- !SYSTEM
- GMが入室しました
上映前のご案内
侵蝕率に関するレギュレーション
この卓では、侵蝕率に関するレギュレーションについて、以下のハウスルールを適用します。
①ラウンド進行中以外の場面における侵蝕率上昇の廃止
ラウンド進行中以外(=戦闘中以外)のシーンにおいて、以下を全て撤廃します。
・シーン登場侵蝕
・エフェクトの使用による侵蝕上昇
②戦闘時の侵蝕率処理
ラウンド進行の始まり(1ラウンド目の始まり)のタイミングで、PCの侵蝕率はフェイズ毎に以下の通りに設定されます。
・オープニングフェイズまたはミドルフェイズ:侵蝕率80%
・クライマックスフェイズ:100%または120%からPLが選択
ラウンド進行中の侵蝕率上昇については、リザレクト含め通常通り処理を行ってください。
戦闘終了時に侵蝕率はリセットされますが、
最終戦闘終了時にはリセットを行わず、その数値を元にバックトラックを行います。
③ラウンド進行中以外の侵蝕率ボーナスの固定
ラウンド進行中以外(=戦闘中以外)のシーンにおいて、侵蝕率ボーナスは以下の通り処理します。
・侵蝕率によるレベル上昇の適用なし
・DBは常に+2固定
④起源種の処理について
・起源種は、②で示した各フェイズにおける戦闘発生時の侵蝕率をフェイズ毎に全シーンに常に適用し、ダイスボーナスを計算します
シーンプレイヤーと登場可能PCについて
- この卓では、全員の積極的な発言を推奨するため、シーンプレイヤーの指定を行いません。
- シーン毎に登場可能なPCは、『登場可能PC』として指定されます。
-
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 映画館(点灯)
- !SYSTEM
- 十八日 菫が入室しました
- !SYSTEM
- オルフェイが入室しました
- 十八日 菫
- ちゃお
- オルフェイ
- だんだん不安が強まってきた やれるのか……?
- 十八日 菫
- 出たとこ勝負でなんとかするしかない
- もう↑のやり取りからして名前とセリフが逆だろ感あって実にいいね
- GM
- 草
- オルフェイ
- かつてないほど緊張してる気がするもん
- GM
- まあわかるよ 私もGM久しぶりで緊張してるからみんなでドキドキしながらやろ
- !SYSTEM
- 秋霧 星司が入室しました
- 十八日 菫
- DOKIDOKI!!!!
- GM
- どっきりどっきりDONーDON☆彡
- 十八日 菫
- TRPG半年ぶりだからまごつくのでよろしく
- GM
- 私もそんくらいぶりかもな よろしく
- 処理とかだいぶわすれた
- 十八日 菫
- MAGOMAGO!!!!
- 桜橋 佳織
- PL久しぶりすぎて緊張してきた
- オルフェイ
- PLの秋津さんだ
- 桜橋 佳織
- よろしくー
- !SYSTEM
- レディチェックを開始 by GM
- !SYSTEM
- レディチェックを開始 by GM
- GM
- ごめんにかいだしちゃった
- GM
- さて。というわけでお時間ですね!どきどきキャラシ交換卓、はじまるよー!
- 十八日 菫
- イエーイ
- GM
- みんな自分のキャラに自信はあるかな!?
- オルフェイ
- ハァッハァッ
- 十八日 菫
- ないよー!
- オルフェイ
- ナイヨー
- 秋霧 星司
- たいへんそうだなあ
- GM
- というわけで、ではさっそくプリプレイ部分から始めていこうか。まずはトレーラーをペタペタ
-
■トレーラー
静かな港町に忍び寄る、奇妙な病。
昏睡したまま目覚めなくなった人々は、それぞれにこう言い残した。
──「鐘の音が聞こえる」、と。
置き去りにされた過去は、諦念を込めて語る。
「ここに僕らの居場所はない」
「過ぎた時間はもう戻らない」
孤独と痛みに満ちた夜が訪れ、街が暗闇に沈むとき。
止まった時計の針が、貴方たちに問いかける。
「貴方には、帰る場所はありますか」
ダブルクロス The 3rd Edition
「午前0時のレフト・ビハインド」
ダブルクロス。──それは裏切りを意味する言葉。
- GM
- では続いて、PC自己紹介に移りましょう。私がハンドアウトを張るので、みんな続けて自己紹介をお願いします。
PC番号順でいくぜ!
■ハンドアウト
PC1:ツムギ(キャラシ作成:秋津)
カヴァー/ワークス:任意/UGN関係者
シナリオロイス:親しい人(※) 推奨感情 P:任意 N:任意
貴方は、最近新設されたUGN支部であるK市支部に別支部から異動してきたUGN関係者だ。
まだオーヴァードとして経験の浅い貴方は、主にPC2とともに任務に取り組んでいる。
そんな貴方には、10年前から原因不明の病で昏睡し続けている親しい人がいる。
彼/彼女はK市の病院で眠り続けており、それは貴方がK市支部に異動してきた理由の1つだ。
そして、貴方は今回K市で起こる昏睡事件に関する調査をUGNより依頼された。
自分と同じような被害者を出さないため、この事件を解決しなければならない。
そう決意し、貴方はまずはPC2と共に事件の被害者の元へ向かう――
※シナリオロイスである「親しい人」に関する詳細は現時点で決定していません。
家族・友人・恩人・幼馴染など、GMと協議の上決定してください。
※PC2とは異動前の支部から共に仕事をしていたイメージですが、変更可能です。GM&PC2のPLと相談してください。
- GM
- では秋霧くん、どうぞ!
- 秋霧 星司
- PC1、秋霧星司です、よろしくお願いします。
- 桜橋 佳織
- そういえばユニット作るの忘れてました
- 十八日 菫
- あーね
- オルフェイ
- 自己紹介と同時でいいんじゃないか
- 十八日 菫
- 紹介のあと作る感じと思ってた
- 秋霧 星司
- “黎刻”秋霧 星司
性別:男 年齢:18 身長:183cm 体重:71kg
ワークス:高校生 カヴァー:高校三年生
シンドローム:バロール
Dロイス:申し子
HP:26/26 侵蝕:35 ロイス:3/6 財産:4 行動:8
- GM
- そうですね、そんな感じで各自お願いします
- 秋霧 星司
- 立場はUGNイリーガル、コードネームは“黎刻”。シンドロームはバロールのピュアブリードです。
- 高校3年生で、卒業後は就職しようと思っていて…色んな面から見て、このままUGNさんに就職させて頂く形がいいのかな、とか。
- あとはそうだなあ……すみません。自己紹介って、こう改まってすると言葉に結構詰まってしまって。
- ……ああ、そうだ。
目つきが厳しいって言われることがあるんですが、ただ目が悪くて細めているだけなので、あんまり気にしないで貰えると嬉しいです。
- 十八日 菫
- UGNはやめときな~
- 桜橋 佳織
- お、私が思ってたのより柔らかい感じだ いいね
- 秋霧 星司
- 自己紹介、猫を被りがち
- 桜橋 佳織
- わはは
- GM
- 以上かな?_
- 秋霧 星司
- あまり長々時間を頂いてもですから、今はこれくらいで。
よろしくお願いします、皆さん。
- 秋霧 星司
- いじょ!
- GM
- はーい
- GM
- 秋霧くん、ありがとうございました!
- PC2:綾瀬(キャラシ作成:TALE)
カヴァー/ワークス:任意/UGN関係者
シナリオロイス:奇妙な夢 推奨感情 P:任意 N:不安
貴方は、最近新設されたUGN支部であるK市支部に別支部から異動してきたUGN関係者だ。
まだオーヴァードとして経験の浅いPC1を支えながら、様々な任務に取り組んでいる。
日々忙しく過ごしている貴方には、最近1つの悩みがある。
それは、最近鐘の音や誰かの呼び声を夢の中で繰り返し聞くようになったことだ。
その夢を見るたびに、貴方は「誰からも忘れ去られてしまった」ような孤独を感じ、不安になる。
そんな中、今回貴方はPC1と共にK市で起こる一般市民の昏睡事件について調査することとなった。
被害者が「鐘の音が聞こえる」と言い残している、という情報に自身の夢との奇妙な符号を感じ、
胸騒ぎを覚えながら貴方はPC1と共に事件の被害者の元へ向かう――
※PC1とは異動前の支部から共に仕事をしていたイメージですが、変更可能です。GM&PC2のPLと相談してください。
- 秋霧 星司
- ざわ…
ざわ…
- GM
- さあ、登場前からなんか場外がざわついていますが──十八日さん、どうぞ!!
- 十八日 菫
- “焦華”十八日 菫
性別:女 年齢:17 身長:146cm 体重:38kg
ワークス:UGNチルドレンB カヴァー:高校生
シンドローム:サラマンダー
Dロイス:超血統
HP:30/30 侵蝕:32 ロイス:2/5 財産:4 行動:4
- GM
- ざわ…
ざわ…
- 十八日 菫
- UGN・K市支部の、“焦華”です。
……あ、本名は十八日菫と言います。どっちで呼んでもらっても大丈夫です。
シンドロームはサラマンダーのピュアブリードです。
燃やすことくらいしかできないので、あんまり期待しないでもらえると……。
あ、そんなことよりも、えっと、例の昏睡事件の調査ですね。
そんなにお役に立てるとは思えないですけど……よろしくお願いします。
- 十八日 菫
- 以上だ
- 秋霧 星司
- メイン窓とサブ窓の温度差やばすぎるだろ
- GM
- 早い
- 秋霧 星司
- サブ窓だけオルフェイだもん
- 十八日 菫
- 準備済みである
- オルフェイ
- 逆なんだよね……
- 十八日 菫
- えらいっしょ???
- オルフェイ
- 間に合わなかったのでちょっと時間もらうね……
- GM
- 十八日さん、ありがとうございました!なんか……がんばれ!すごいがんばれ!!!
- PC3:TALE(キャラシ作成:綾瀬)
カヴァー/ワークス:任意/UGN関係者
シナリオロイス:風野 紫月 推奨感情 P:連帯感 N:任意
貴方は、最近新設されたUGN支部であるK市支部に別支部から異動してきたUGN関係者だ。
ようやく軌道に乗り始めたK市支部の運営をPC4と共に支えながら、目まぐるしい日々を送っている。
そんな中、K市内で市民が次々と昏睡し目覚めなくなる、という事件が発生し、
任務途中であったK市支部のメンバーである風野も倒れたとの報が届いた。
市民達、そして大切な仲間である風野を救うためにも、事件を一刻も早く解決しなければならない。
そう決意した貴方は、風野と組んで任務にあたっていた職員からの情報収集を開始する――
※PC4とは異動前の支部から共に仕事をしていたイメージですが、変更可能です。GM&PC4のPLと相談してください
- GM
- では続いて、一人だけちょっと参照ルールブックが違うオルフェイ支部長!どうぞ!
- 十八日 菫
- わくわくわくわくわくわくわくわく
- GM
- 自分が終わったから存分にわくついてる
- 十八日 菫
- クワッ
- 秋霧 星司
- クワッスだ
- GM
- ダンサブルアヒル
- 十八日 菫
- クワス(ウクライナ語・ベラルーシ語・ロシア語: квас(クヴァス);意訳:酸汁)は、東欧の伝統的な微炭酸の微アルコール飲料。キエフ大公国時代から知られ、現在はウクライナ、ベラルーシ、ロシアなどで好まれている。中国東北部の黒龍江省などでも製造・販売されている。
- GM
- こいつやっぱ中身オルフェイだよ
- 秋霧 星司
- 何でつながるんだよ
- というか酸汁なんて名前のものを伝統的なものにしていいのかキエフ
- GM
- まあ酸っぱい飲み物って他にもよくあるから……
- 日本人も黒酢とか飲むし……
- 秋霧 星司
- すっぱい汁なのか、さんの汁なのかで印象が変わりそう
- 十八日 菫
- 人類、すっぱい好きだよね
- GM
- 女性が特に好きなイメージある
- 十八日 菫
- 胃酸でも飲んでろ
- 秋霧 星司
- これマジでがんばってそうでウケるけどロールできるの??
- GM
- お口がよろしくなくってよ菫様
- やるしかないんだよ
- 十八日 菫
- たのしみすぎだよね
- 秋霧 星司
- 他人事みたいな顔してるけど菫PLはあの自己紹介書き出すのにどれくらいかかったの?
- 十八日 菫
- ん-10分くらい……
- 秋霧 星司
- 同レベルじゃん!
- 十八日 菫
- わはははは
- GM
- 今回の卓、短め(当社比)では本当にあると思うんだけどみんなのRP速度で結局それなりにかかりそうだなとはずっと思ってる
- 十八日 菫
- スミレはなんかディティールがさぁ
- 語尾が違うんだよな……とか、ここ溜めそうだなとか……
- そういうとこが脳直でできないのが苦しい
- 秋霧 星司
- 考えてることはまあ王様も同じだと思うよ……
- GMはわかんないけど(一部の性格と口調が厳しそうとは言われてた)
- 桜橋 佳織
- まあ……基本的には敬語なので、何とかなると思いますけどね
- 秋霧 星司
- 秋霧くんは本当に何も考えなくてもロールできるタイプだから、CPU使用率100%張り付きになりそうな面々を見ていることしかできない 共感はできない……
- 桜橋 佳織
- 私に感謝して
- 秋霧 星司
- (GMの想定通りかはさておき
- 桜橋 佳織
- 想定通りではある
- (ツムギがやりやすいであろうことが
- 秋霧 星司
- 1日1回感謝の正拳突き
- 十八日 菫
- おそらく製作者が望んでいるドロっとした部分を今回出せるかは疑問
- 秋霧 星司
- 性癖がわかりやすいと言われて幾星霜
- 桜橋 佳織
- まあドロッとしたところ出すにはヒーローが足りないよな
- 菫を救うヒーローが
- 十八日 菫
- 士郎よんできて
- オルフェイ
- “金の雷帝”オルフェイ・アウラル・カンテミール
性別:男 年齢:27 身長:185cm 体重:
ワークス:UGN支部長A カヴァー:
シンドローム:キュマイラ/ブラックドッグ
Dロイス:雷帝
HP:33/33 侵蝕:30 ロイス:2/6 財産:4 行動:3
- 秋霧 星司
- 構造がヒロインですからね
- 財産4点の民が揃った
- オルフェイ
- 態々紹介が必要か? まあいいだろう。拝聴するがいい。
“金の雷帝”、オルフェイ・アラウル・カンテミールである。
クロドヴァ公国第三公子であり―――お前たち、即ちK市支部の支部長だ。
シンドロームはキュマイラにしてブラッグドッグ……既にその眼に、我が金獅子の威容を焼き付けた者もいよう。
此度の事件では私も力を尽くすが、無論のことお前たちも必要となる。尽力し、奮闘するがいい、我がK市支部よ。
……何ィ? 好きなものはなにか、だと?
――うむ、ラーメンだ。特にあの、家系というヤツ。何なら今度、伴をすることを許すぞ?
- 桜橋 佳織
- まあ私は0ですけど…
- 十八日 菫
- wwwwwwwwwwww
- イイ(拍手)
- GM
- すごい
- たれ!?
- 秋霧 星司
- 凄く頑張ったんだろうなという痕跡が見える
- ここ好きそう>何ィ
- GM
- すごいギルガメッシュ
- 十八日 菫
- とてもイイ(拍手)
- オルフェイ
- ウオオオオこれが俺のオルフェイだ
- 十八日 菫
- なァにィ?
- とてもイイ
- ウキャキャ
- 秋霧 星司
- CVが関智一なのか鳥海浩輔なのか
- 俺には判断ができない
- GM
- ありがとうございました!PC2とPC3が同じシナリオにいるのちょっと面白いですね!!
では続いて桜橋さん、お願いします!
- オルフェイ
- わからない お好みの方でどうぞ
- GM
- 鳥海浩輔!!!!!!!!!!!!!
- 秋霧 星司
- あえて置鮎かもしれない
- 強い希望が入ったな
- PC4:秋津(キャラシ作成:ツムギ)
カヴァー/ワークス:任意/UGN関係者
シナリオロイス:萩原 和葉 推奨感情 P:任意 N:任意
貴方は、最近新設されたUGN支部であるK市支部に別支部から異動してきたUGN関係者だ。
ようやく軌道に乗り始めたK市支部の運営をPC3と共に支えながら、目まぐるしい日々を送っている。
今日も任務を終え、帰還する最中に支部職員である萩原から連絡が入る。
狼狽した様子の彼女は、一緒に任務にあたっていたエージェント、風野が倒れたと貴方に告げた。
萩原と、昏睡した風野を回収して支部へ帰還した貴方は、同様の事件が市内で発生していることを知る。
事件解決のため、貴方はPC3と共にまずは荻野からの情報収集を始める――
※PC3とは異動前の支部から共に仕事をしていたイメージですが、変更可能です。GM&PC3のPLと相談してください。
- 桜橋 佳織
- “春風”桜橋 佳織
性別:女 年齢:23 身長:159 体重:xx
ワークス:UGNエージェントC カヴァー:大学生
シンドローム:エンジェルハィロゥ/ハヌマーン
Dロイス:神速の担い手
HP:25/25 侵蝕:35 ロイス:3/6 財産:0 行動:11
- 十八日 菫
- はぁ これみれただけでやってよかった 最高
- 桜橋 佳織
- はじめまして。桜橋佳織、コードネームは“春風”。シンドロームはエンジェルハイロゥとハヌマーンのクロスブリード。職業はUGNエージェントです。
趣味は走ること。支部長に引っ張られて今回異動してきましたけど、海辺の街はランニングに向いた道が多いのは良いですね。
仕事への自信? そうですね、戦闘は得意な方で自信がありますけど──書類仕事は他の人に回してください。私、そういうのは無理なので。
適材適所、ということでご理解ご協力のほどよろしくお願いします。では、犬の散歩に行くのでこれくらいで。お先に失礼します。
- 桜橋 佳織
- 以上!!
- 十八日 菫
- いえーい
- GM
- 皆さんありがとうございました! いやあなんか……キャラが濃いっていうか全然統一感なくていいですね!!!
- 十八日 菫
- ないねー統一感
- 秋霧 星司
- なるほど想定していたよりもちょっと固め濃いめ(?)
- 十八日 菫
- 濃い支部だなあ
- GM
- 本当にこの人たちが今から同じ卓に……?
- 秋霧 星司
- 家系支部だね
- オルフェイ
- 濃い 濃すぎる
- 十八日 菫
- 米が必要だな
- 秋霧 星司
- 待てよ!秋霧くんは濃くないだろべつに!
- オルフェイ
- 秋霧くんが米なのかもしれない
- 十八日 菫
- つまりお前が米
- GM
- あ、そういえば、上映前のご案内にも記載しましたが、今回シーンプレイヤーは設定しません。
君たちにはいらないよね、というGMからの信頼です。よろしくお願いします。
- 秋霧 星司
- (自己紹介段階では)
- 桜橋 佳織
- 私もそんなに濃いわけではないですけど?
- GM
- では、特に質問等なければ早速始めていきましょうか。あーゆーれでぃー?
- 秋霧 星司
- つまり家系ラーメン組と米組がいるわけ
- れでぃー
- 桜橋 佳織
- イエーイ
- 十八日 菫
- ごーごーごーごー
- オルフェイ
- (準備)で、できてるよ
- 秋霧 星司
- 大丈夫?王様と菫は本当にレディ?
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 映画館(消灯)
- 十八日 菫
- ごーごーごーごー
- やるしかねえ!いけ!
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
常世辺に 住むべきものを 剣太刀 汝が心から おそやこの君
- 『万葉集』 高橋虫麻呂 -
- 秋霧 星司
- もう見事に
- 普段の卓よりオルフェイPLが静かなんだよね
- 十八日 菫
- そんなに
オープニングフェイズ
シーン1 午前7時、冷たい夢と不穏なニュース
登場可能PC:十八日 菫
-
- 秋霧 星司
- 結構喋る人なんだけどね……
- 十八日 菫
- ワ!わたしから!ジュッピー
- オルフェイ
- してるんですよ 緊張
- 秋霧 星司
- ララフェルいる?
- もう喋り方がちいかわになってるもん
- 十八日 菫
- わたしはテンションでごまかしてる
-
──息苦しさを感じて貴方が目を開けると、そこは海の底だった。
- 秋霧 星司
- こいつも限界か
- 視線を動かせば、頭上の遠く彼方で陽光に照らされた水面がきらきらと輝いているのが見える。
銀色に輝く小魚の群れが泳ぎ去っていくのを見送りながら、貴方はゆっくりとこれが最近繰り返し見ている夢だと理解した。
- 十八日 菫
- (白目ダブルピース)
-
遠くどこかで、金属音──おそらくは、なにかの鐘の音が、水にくぐもって響き。
波にほどけるような誰かの呼び声が、貴方の名前をかすめて消える。
貴方は確かにここにいるのに、貴方だけが世界から置き去りにされ消えていく──。
その孤独の実感が、足元の暗い水底からせり上がってきてじわじわと体温を奪う。
- 秋霧 星司
- 死んでる……
-
「一緒に、ここにいよう」
「もう、どこにも居場所はないんだから」
- ──誰かが、どこかで。
──諦念に満ちた声でそう囁くのが、聞こえた。
- ***
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 部屋
-
りりりりり、とUGNから支給された端末が音を鳴らしているのを聞きながら、貴方は夢から目覚める。
時刻は午前7時。冬場でもないのに身体が冷え切っているのをぼんやりと感じながら貴方は目覚ましを止めた。
カーテン越しに漏れる光の明るさで、今日も外は茹だるほど暑いのだろうと把握できた。
- GM
- というわけで、おはようございます十八日さん。ここは貴方の自室、時刻は午前7時です。
今日はこのあと身支度をしたら、秋霧くんと新支部に必要なアレソレを買いだしそのままUGN支部へ向かう予定となっております。
夢への反応と朝の身支度等をRPしてもらいつつ、いい感じのところで描写が入ります。
- 十八日 菫
- 「…………」
目を見開いたまま、ベッドに寝転がり沈黙
ゆっくり体を起こし、頭を振って呼吸を整える
もう、どこにも居場所はないんだから
──だからなんだ。わたしは……
- GM
- いきなりソロRPなのなおのこときつそうでかわいそうだなと思っているところ
- 十八日 菫
- のそのそ準備。支度のスピードの遅さに合わせて早起きしているので整ったころには出る時間にぴったり
- 秋霧 星司
- 本当に申し訳ないんだけど
身支度の途中、ふと携帯端末の画面に目をやった貴方は、ニュースアプリの通知にK市の名前を見つける。
何の気なしに通知をタップし、記事を開くとそこには不穏なタイトルが記されていた。
──「K市市内で意識不明者多数発生、警察が捜査を開始」、と。
- GM
- なによ
- 秋霧 星司
- 笑う意図はないんだけど、「──だからなんだ。わたしは……」の後に続くものが、普段の菫PLの感じからすると真逆のものだよなと思って
- 味わい深い企画だなあ、とおもいました
- 十八日 菫
- wwww
- GM
- わはは
- 秋霧 星司
- 普段のPLのPCなら「だから何だ?(無敵)」じゃん
- GM
- だからなんだ、私は強い
- オルフェイ
- (味わっている)
- 秋霧 星司
- こういった味わい深さもあるんですね~
- オルフェイ
- モチャ……モチャ……
- GM
- 経験を積んだUGNチルドレンである貴方なら、仕事の匂いをかすかに感じとってしまったことでしょう。
忙しい一日の始まりを予感しつつ、秋霧くんとの待ち合わせ場所に向かうために部屋の扉を閉めてもらったらシーンアウトです。
短い……と見せかけて十八日さんにはオープニングでもう一度出番があります、お待ちください。
- 秋霧 星司
- なんで他人事なんだ?貴様は
- オルフェイ
- メインディッシュくらいじっくり味わわせてくれよ! そういう企画だろ!
- 秋霧 星司
- 泣かないで
- GM
- いっぱいたべろ
- 桜橋 佳織
- 私ももっとツムギを苦しめるべきだったかもな……
- 秋霧 星司
- なに?急に
- 苦しめる企画じゃないだろ!!!!
- 桜橋 佳織
- いやほら……苦しみを分かち合おうかと思って……俺たち仲間だろ?
- 候補①くんにしたらもう少しツムギが苦しんだかもしれない
- 十八日 菫
- 小さくため息を吐いてアプリを閉じる。
まぁ多分そういう事件なんだと思う。
自分の役割とか立ち回りとかごちゃごちゃ考えては嫌になり、支度をするのが余計に遅くなる。
予定より慌ただしく部屋を出る。
- 秋霧 星司
- まあツムギが苦しむロールって実はあんまりないです
- 十八日 菫
- ふぅふぅ……
- 秋霧 星司
- お疲れお疲れ
- 十八日 菫
- まだ出番あるの……
- GM
- こんな感じでいいかな?
- 秋霧 星司
- OPだよ??
- 十八日 菫
- いいよ!
- オルフェイ
- ンメ……ンメ……
-
クーラーで冷えた部屋を出て、朝だというのにすでに蒸し暑い屋外へ貴方は向かう。
夏らしい真っ青な空には雲一つなく、それが逆に不吉に思えた。
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
- GM
- あ、そういえばこの卓の季節は夏です
- 十八日 菫
- あつそうでいやですね
- GM
- 秋霧くんが夏休みのほうがやりやすいかなというのもあり
- 秋霧 星司
- 日中の犬の散歩はやめておいたほうがいい?
- GM
- (配慮のUGN
シーン2 午前9時、書類の山と事件の兆し
登場可能PC:オルフェイ・アウラル・カンテミール、桜橋 佳織
- オルフェイ
- やめておいたほうがいい時期
- 十八日 菫
- 長いな~名前
- 秋霧 星司
- おっ(歓喜)
- 十八日 菫
- ニコニコ
- オルフェイ
- ウッ
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 事務所
- 秋霧 星司
- メインディッシュの食べあいじゃん
- 時刻は午前9時。陽射しがブラインドのすき間から机に線を落とし、まだ傷一つないデスクの天板を照らしていた。
空調機をフルに動かしてもなおうっすらと暑い室内には、まだ大量の荷解き前の段ボールがうず高く積みあがっている。
段ボールの中身は、大量の過去事件関連のファイル。これを整理し、真新しい事務所に僅かでも「秩序」をもたらす事が貴方の本日の業務だ。 -
- 十八日 菫
- きたきたって手をすりすりしちゃうよね
- いい企画ですねこれ
- GM
- というわけで、ここはK市支部の事務所です。
忙しい毎日の中、床には結ばれたままの電源タップが転がり、プリンターはまだネットワークに未接続。モニターは未開封。
様々な処理が全く追い付いていないこの室内で、オルフェイ支部長には書類整理の仕事をRPしてもらい、いい感じのところで描写が入ります。
桜橋さんは少々登場をお待ちください。
- 桜橋 佳織
- はーい
- 秋霧 星司
- マジで来たばっかだな……
- オルフェイ
- これ他の職員はいるのかい
- GM
- まあUGN忙しすぎるから、三か月くらいこれ放置されててもおかしくはない
- 秋霧 星司
- 一般職員を増やそう
- GM
- 今はいません、残念
- 十八日 菫
- 「混沌」のまま仕事してた
- 秋霧 星司
- ひと声かければクロドヴァから100人くらい呼べそう
- 十八日 菫
- 難民なんだよな
- GM
- インドカレー屋みたいな外国人比率になる
- 十八日 菫
- 支部長ビザで金稼いでる???
- 秋霧 星司
- そんなことする王様いや!!!
- 金なんて湯水のようにあるムーブして!!
- GM
- ギルガメッシュじゃん
- 十八日 菫
- モルフェウスにしてあげればよかったかなぁ
- GM
- モルフェウス×バロールかオルクスでゲートオブバビロン
- いやでもほら、母国からめっちゃお金持ってきてるかもしれないから
- 秋霧 星司
- この間に
- GM
- お金あるよきっと
- オルフェイ
- 「―――……」
この程度で音を上げる自分ではもちろん無い。
書類仕事も当然こなそう。王はそういうことも必要である。
王の仕事場としてまったく相応しくない混沌ぶりは遺憾であるが、この混沌に秩序をもたらすために必要なことだ。
- 秋霧 星司
- 「いや違う……王様は……こうじゃない……」ってなって書いては消してるたれがいるんだろうとおもうと
- おもろい
- 十八日 菫
- ニコ
- GM
- これをたれさんがRPしているというのがじわじわ面白いなやっぱり
- もうちょっとソロRPさせたい気持ちと、もう描写挟んで許してあげたい気持ちのはざまにいる
- オルフェイ
- 書類を確認しながら前任者の仕事ぶりに血管がピキリとなることがあってもみっともなく騒いだりはしない。大人だからね。
- 十八日 菫
- いま打ってるとこだから静かに
- GM
- わかった
- 十八日 菫
- 大人だからね
- GM
- 大人だからね
- オルフェイ
- 「―――」
ふぅ。茶でも入れるか。
- GM
- 疲れてる
- 十八日 菫
- 自分で茶淹れてえらい
- 秋霧 星司
- もう限界が来てるんだよね、PLに>大人だからね。
- オルフェイ
- コーヒーだったかもしれない。王は何派?
- 十八日 菫
- もう君のキャラだからまかせるで☺
- オルフェイ
- じゃあなんかいい感じの茶葉の茶だ
- 臼井 茂武
- 「支部長、今よろしいですか? 1件ご報告が」事務所の扉を開けるなり、慌てた様子で駆け寄ってきて
「今朝のニュースはすでにご覧になりましたか? あの、意識不明者が多数発生してる事件です」
- GM
- 彼は別支部からやってきたごく普通のUGN職員、臼井 茂武くんです。決して薄いモブくんではありません。優しくしてあげてね
なおこのニュースですが、オルフェイ支部長は見てても見てなくてもいいです。
また見ていたのであれば、すでに職員を誰か調査に向かわせていたということでもOKです!
- 十八日 菫
- 茂武くん……
- GM
- しげたけくんだよ 優しくしてあげてね
- オルフェイ
- 席を立ち、棚から茶葉――混沌とした事務所には似つかわしくない高級品だ――を取り出したところで声がかかった。
- オルフェイ
- 適当に職員の名前捏造してオーケー?
- GM
- いいよー
- 秋霧 星司
- もぶくん……
- GM
- しげたけくんだよ
- オルフェイ
- 「そのことか。とうにアサヒを向かわせているが」
話しながらそのまま茶を入れはじめる。
- 秋霧 星司
- ところでこの面子誰が王ムーブに突っ込みするの?
- 臼井 茂武
- 「ああ、そうだったんですね。すみません、ちゃんと報連相ができていなくて」まだちょっと……連携不足で……
- 秋霧 星司
- あの
- 王の横にアサヒ置かれると
- どうしてもその……
- 十八日 菫
- 草
- オルフェイ
- 人気の名前ランキングみてたら
- 十八日 菫
- 俺だけなんだよォ!!
- オルフェイ
- いたから
- 秋霧 星司
- ヤツが……ですね……
- オルフェイ
- つい
- 目についちゃって……
- 臼井 茂武
- 「実は、その件で警察から情報共有がありまして。どうやら意識不明者からレネゲイド反応が検知されたらしく」
- オルフェイ
- 2024年男の子10位らしいよ、アサヒくん
- 秋霧 星司
- 良い名前だもんね
- 十八日 菫
- みょうじかもだから
- アサヒならギリ
- GM
- スーパードラァイ
- 秋霧 星司
- 人気の名前男の子10位は
- 名前かも
- 十八日 菫
- いやオルフィーがいってる名前がね
- オルフェイ
- 「意識不明者から、か。暴走者が出ているわけではないようだな」 そのぶんでは。
- 臼井 茂武
- 「はい、その通りです。すでに先方には本件はUGNで対応を引き継ぐ旨は伝えてあります」
「現在R担の方で情報整理中のようなので、整理ができ次第再度報告をもらう予定で──」
- オルフェイ
- ふと男の子ランキングの隣の女の子ランキング1位みたら
- ツムギちゃんで変な笑いが出ちまったよ
職員の報告を遮るように、事務所の扉が音を立てて開く。
視線を向ければ、そこには意識を失った風野を半ば引きずるような形で運ぶ桜橋の姿が見えた。
- 秋霧 星司
- 照れるねェ……
- 桜橋 佳織
- 「カン、じゃなかった支部長、事件発生!」この暑さの中成人男性を運んできたので、汗だく
- 秋霧 星司
- しかたねーだろこれは可愛いと思ってつけた女PCの名前が定着しちゃったんだから!!!
- 14RPがいけない!14RPがいけない!
- GM
- 私はそれが絶対に嫌でPL名を名乗り続けてよかったなと思っている
- 秋霧 星司
- 気づけばもう手遅れだった……
- 十八日 菫
- 分けてなかったら今頃フィーと呼ばれていたね
- 秋霧 星司
- 蒼乃テイルがたれとなったように……流れには逆らえないんだ……
- オルフェイ
- 「なんだカオリ、」 声を発する前に音だけで相手を察しつつ振り向くと。
- 十八日 菫
- あやせは途中で切り替えたから間に合った
- 桜橋 佳織
- 「っはー……冷たい水、誰かとって……」風野を一旦手近なソファに寝かせては、自分も隣に座りこみ
- オルフェイ
- 医務室は整備されてますかこの支部は!?
- GM
- 支部長が決めていいよ
- 臼井 茂武
- 「あ、は、はい!」と、冷蔵庫から水をとってきて
- オルフェイ
- まあ流石に整備済みだろ……比較的真っ先に……
- 十八日 菫
- 戦闘する仕事だしねえ
ソファに横たえられた風野は、静かに寝息を立てている。
見る限りその身体に外傷らしきものは見当たらず、寝顔も至極穏やかなものだった。
- オルフェイ
- 「馬鹿者。運ぶなら医務室だろう」 言いつつ風野のそばに屈んで様子を伺う。
- 桜橋 佳織
- 「ここまで運んできただけでも褒められてしかるべきだと思うんですけどね?」この暑さで! 特にパワー担当でもないのに!
- 「もー、ようやく任務終わって帰る予定だったのに……」水をごくごくと一気に飲み切って息を吐き
- オルフェイ
- 「労いはあとでしてやる。カオリ、何故こうなった?」 鋭い視線を佳織に向ける。
- 十八日 菫
- ☺
- 秋霧 星司
- 口調は実際想定してた範疇なので全然問題がない気がするぜ
- 桜橋 佳織
- 「はいはい」はあ、とため息をついてからオルフェイに向き直り
- 桜橋 佳織
- やったぜ
- 桜橋 佳織
- 「朝8時くらいに、昨晩の脱走アニマルオーヴァードの捕獲が完了して」
「そのまま報告入れて、家に帰る予定だったところに萩原さんから連絡があったんです」
- 秋霧 星司
- 口調というか動きか 好だね~
- 桜橋 佳織
- 「『風野さんが急に意識を失って倒れた』って。それで仕方ないから駆けつけて、二人を回収して帰ってきました」本当は全然やりたくなかったんですけど仕方なくね
- 十八日 菫
- みんな得するいい企画
- 秋霧 星司
- GMと俺はさほど苦もなくハッピー
- オルフェイ
- 「カズハはどうしている?」
- 桜橋 佳織
- 「萩原さんは混乱してて話にならなかったから、取り敢えず落ち着くまで別室で待機させてます」汗で張り付く髪を鬱陶し気に払って
- 秋霧 星司
- じわじわと福山潤に聞こえてきた
- 十八日 菫
- 王様グラデーション
- 秋霧 星司
- 王様レインボー
- GM
- 鳥海さんしか声がわからない
- オルフェイ
- 「わかった。そちらには後で向かおう」
- 十八日 菫
- 私は終始関智に聞こえてる
- 桜橋 佳織
- 「はい。……疲労とかですかね、風野さん」だとしても急すぎるような気はしますけど
- GM
- 関智一はギルガメッシュの人?
- 十八日 菫
- そう
- オルフェイ
- 「シヅキはそこまで自己管理のなっていない男ではあるまいよ。――シゲタケ、医務室のドクターに連絡を入れろ」
- 臼井 茂武
- 「あ、はい、すぐに!」慌てて部屋を出ていき
- 秋霧 星司
- 福山潤はFGOの始皇帝らしい
- GM
- あ~
- 朕かあ
- オルフェイ
- PLの脳内では関智と鳥海と日笠陽子(!?)が交錯してるよ
- 秋霧 星司
- まあ俺がそっちの声を知らないからイメージの共有ができているかは
- 色んな声出過ぎな人来たな>日笠
- オルフェイ
- さんこう:https://umamusume.jp/character/orfevre
- 十八日 菫
- そういうことなw
- 桜橋 佳織
- ちなみに私は今起きてる事件のこと把握してないから、支部長が教えてくれると嬉しいですね
- 秋霧 星司
- そっちか
- オルフェイ
- 「それとカオリ。ニュースを見ておけ。今朝のK市のだ」
- 桜橋 佳織
- 「ニュース?」
- オルフェイ
- 「見ればわかる」
- 桜橋 佳織
- 「今貴方が教えてくれてもいいんですけどね?」文句を言いつつ携帯端末を操作し確認。……連続昏睡事件
- 「大事件になりそうな気配……となると、人手が足りないんじゃないですか支部長」と、壁にセロテープで張り付けられた予定表を確認に向かい
「午後には、十八日さんと秋霧くんが顔を出す予定、と」
- オルフェイ
- 「関係があるにせよないにせよ、頭には入れておけ。どのみちこれからひと仕事になるだろう」
- 桜橋 佳織
- 「了解。では私、先にシャワーを浴びてから合流します」
「君、荻野さんにも飲み物出してあげて。よろしく」びし、と医務室から戻ってきたばかりの臼井に指示を出しては去っていく
- オルフェイ
- 「その二人まで寝ぼけていないことを願いたいものだ」
- 桜橋 佳織
- 「だといいですけどねー」
- GM
- という感じで、では特になければシーンアウトの気配だぜ!
- 十八日 菫
- ホッコリ
- 戦闘とか楽しみだなあこれ
- オルフェイ
- はいはい行ってこいとばかりに佳織に手を振り。
- オルフェイ
- いいぞー>シーンアウト
-
冷蔵庫へ向かっていった臼井が、床に転がっていた電源タップに軽く躓く音が事務所に響く。
──今日も、書類整理は進みそうにない。
- !SYSTEM
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シーン3 午前10時、真夏の街と鐘の音
登場可能PC:秋霧 星司、十八日 菫
-
- 暗い部屋の中、扉一枚隔てた向こう側で響く大人たちの怒鳴り声。
それが貴方達の処遇を巡って言い争う親族たちのものであることを、二人とも言われるまでもなく理解していた。
けれど、誰からも必要とされていないと理解していても、この場から逃げ出す力などあるはずもなく。
- オルフェイ
- フゥフゥ
- 十八日 菫
- おつかれい
-
手のひらで両耳を塞いで、小さく小さく縮こまる妹と身を寄せ合ったあの日の記憶は。
彼女がかすれた声で呟いた、「おうちにかえりたい」声の切なさは。
今も、貴方の胸に刺さった棘となって、抜けることはない。
- ***
- !SYSTEM
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- 駅前/きまぐれアフター
- 時刻は午前10時。抜けるような青空の真ん中で、太陽が容赦なくぎらぎらと輝き街を焦がす。
茹だるような暑さの中、貴方は駅前の木陰に入りながら、待ち合わせの相手を探していた。
ほんのりと海の匂いの混ざったぬるい風が、貴方の汗ばむ頬を軽く撫でては去っていく。
街は10年でほとんど面影を失うほどに様変わりしたが、この匂いは昔と変わらないままだ。
- 秋霧 星司
- お、おまえはyoutubeで時々聞く奴!
- 十八日 菫
- youtubeのCMでよくきくBGM
- 秋霧 星司
- ww
- GM
- やめて!!!!!!!!!!
- オルフェイ
- わかる
- GM
- というわけで、おはようございます秋霧くん。ここはK市の駅前で、貴方は十八日さんと待ち合わせ中です。
二人で支部に必要なものを買いだした後、午後にはK市支部へ顔を出してくれ、と支部長に頼まれています。 - 十八日さんは登場を少々お待ちください。ちなみに支部長、何を買ってきてくれって二人に頼んだ?
- オルフェイ
- CMじゃなくても動物動画とかでよく聞く
- 十八日 菫
- 買い出しですってよ
- あの配線しまい込むやつ?
- ペターってはる
- 秋霧 星司
- レトルトカレーかも
- 十八日 菫
- 業者に頼めよ
- 秋霧 星司
- 性格的に重いものや大きいものはこっちでやっていると思うます
- オルフェイ
- 配線しまい込むやつとか……
- 秋霧 星司
- 肉体ステータスからは目を逸らすことにした
- GM
- バロールだからさ
- 十八日 菫
- ムキムキ
- GM
- ふわっとできるよ荷物を
- 秋霧 星司
- ふわっと着地。
- オルフェイ
- 急に振るじゃん。まあ事務所の整理に必要なあれそれとか、あとは日用雑貨、食料品とかか~?
- GM
- じゃあ配線しまい込むやつでいい???
- メインタブで発言してたの見逃したわ
- みのがしてはなかったわ
- オルフェイ
- 買いに行かせるならついでに色々買わせた方が合理的だから配線しまい込むやつ以外にも日用雑貨とかまああるだろ。いろいろ。
- GM
- じゃあそんな感じで。諸々を買いに、ホームセンターあたりへ行くということでいっか。
では秋霧くんには十八日さん待ちRPをしてもらいつつ、例によっていい感じのところで描写が入ります。 - というわけで、秋霧くん、どうぞ!
- GM
- うおおお俺のPC1がくるぞ
- 十八日 菫
- ワーワー
- GM
- 俺の(キャラシ作成・GM)
- オルフェイ
- ティッシュは鼻セレブを選ぶように、とか指定してあるのかな……
- GM
- wwwwwwwwwww
- やめてよ
- 大声上げてわらっちゃったじゃん
- 秋霧 星司
- 日陰に入っているにもかかわらず、夏の熱気にちりちりと肌が焼かれて汗が出てきてしまう。
どうも、この所の気温は異常だ。こんな日に十八日さんを連れ出すのも、少し気が引けるけれど頼まれごとをしているからには仕方がない。
- 十八日 菫
- セレブ用ティッシュ
- みんな水のみな
- 特にたれ
- オルフェイ
- グピグビ
- 十八日 菫
- すみれは日傘さした方がいいと思う
- オルフェイ
- そう思う
- 午前10時とか9月初頭でもまだキツい
- 十八日 菫
- 汗かかなそう
- 秋霧 星司
- 「……この所、か」
- オルフェイ
- そういえば不燃体はあるな
- 十八日 菫
- 涼しいからではなく代謝が弱くて……
- 太陽光は炎か???
- 暑さもありなのかな
- オルフェイ
- 熱に強いことをあらわすエフェクト、だから……
- 十八日 菫
- やったぜ
- GM
- じゃあいけそう
- 秋霧 星司
- 思った言葉は、小さく唇から零れていた。
日菜子はきっとそんな変化もわからないのだろう――と考えて、いつものようにじわじわと心に積みあがっていく感情を整理する。
- オルフェイ
- 夏の暑さも大丈夫そう いいなー!
- 十八日 菫
- いけそう ごめんせいじくん心配してくれてるのに
そんなことを思案している最中に、突然、どん、と貴方の足元に軽い衝撃が走る。
驚いて見下ろせば、そこには5、6歳の少女が尻餅をついて目を瞬いていた。
走り回っているうちに、ぶつかって転んだのだろう──貴方がそう理解した頃には、少女の目にはすでに涙が浮かび始めていた。
- GM
- ちょうど昏睡に陥る前の妹と同い年くらいの女の子です(秋霧くんのハートの柔らかいところをつつく
というわけで女の子と会話してもらいつつ、いい感じのところで十八日さんも合流してください!
- 秋霧 星司
- 「おっ、と」 はっ。
- オルフェイ
- サラマンダーのくせに暑さでヘロへロになってんのも面白かったけどエフェクトとっちゃったので仕方ない
- 十八日 菫
- しかたない
- 幼い少女
- ぶわ……と涙を浮かべ……
「うわああああああああああああああああああん」大声で泣きだす
- 秋霧 星司
- 聞こえた声と音に視線を向けると、そこには幼い女の子が尻餅をついていた。
- 慌ててしゃがみ込むと、意図して表情を柔らかくしてから彼女に手を差し出し――
「あ、あああ、ごめんよ」 - 「びっくりしちゃったね、大丈夫?」
- 幼い少女
- 差し出された手に気が付いた様子もなくギャン泣き。うわああああああああああああん。
- 秋霧 星司
- 泣きじゃくる少女に困ったようにして声をかけながら、同時に周囲を見回して親御を確認。
こんな日にこんな小さな子が1人で歩いているわけではないだろう。
- 幼い少女
- 「お゛に゛い゛ち゛ゃ゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛」ぎゃんぎゃん
- 十八日 菫
- いい感じのところってどこだろう
- オルフェイ
- いい感じだと思ったところ
- 十八日 菫
- なるほどね~
- GM
- YES
- 秋霧 星司
- このご時世、見ず知らずの異性の子どもに対してしていいか、ということはその言葉を聞けば頭から抜けて、
- 気づけば、少女をあやすために背中へ手を回してとんとんと軽く叩いていた。
「はぐれちゃったのかな。……迷子になっちゃった?」
- 少年
- 「萌絵! 勝手にどっかいったらダメだって言っただろ、……!」
ばたばたと走ってきては、抱き上げられた妹を見て警戒心からかぎっと睨みつけて。防犯ブザーを手に取る。
- 秋霧 星司
- 「……」 ま、待て少年。
- オルフェイ
- 秋霧くん危機一髪
- 十八日 菫
- 早歩きでスマホをちらりとみて時間を確認し、待ち合わせ場所に急いでいると──子供に絡まれている?秋霧を見つける
- 幼い少女
- 「お゛に゛い゛ち゛ゃ゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛」泣きながらやってきた少年の方へ手を伸ばす
- 周囲の人々
- ざわ……あれって……ざわ……
- 秋霧 星司
- 「おっと、と」 あんまり暴れないで……
- ゆっくりと萌絵と呼ばれた少女を少年の前に降ろすと、少年に視線を向ける。
「ごめんね、ぶつかった時に尻餅をついちゃって」
- 十八日 菫
- 訝しげな顔をして立ち止まり……遠巻きに様子を眺め……
あれ?助けた方がいい……?いやでも、迷惑じゃない逆に……ほらなんか自分で解決しそうだし……
- オルフェイ
- こんなことで俺を身元引受人として警察に足を運ばせるなよ、セイジ
- 秋霧 星司
- 「はぐれてたから不安だったんだと思うんだけど……驚いて泣き出しちゃったみたいなんだ」 だからその防犯ブザーを やめよう
- 少年
- 妹が下ろされればぐっとその手を取って自分に引き寄せ。
「……………」説明を受けてもなお疑いの眼差しを向けている。
- 十八日 菫
- とは思いつつ、他人のフリをし続けるのもアレなのでじわじわとさりげなく距離を詰めていって
- 秋霧 星司
- 「泣き止んで貰おうと思ったんだけど、上手く行かなくて……」 ――当然か。実の妹にだって、泣き止ませることも何もできやしなかったんだから。
- 少年
- 「……………」そのまま警戒心を解く様子もなく、妹の手をとって走り去っていく。
- 十八日 菫
- そもそも子供の扱いとか期待されても困るしな。わかんないしな
- 秋霧 星司
- 「……気を付けて、帰ってね」 ひどく疲れたけれど、自分だって日菜子が知らない大人に抱えられていたらそんな反応だったろう。
- GM
- ふう 満足(にこ
- 十八日 菫
- とか考えていたらピンチは去ったようだ
まぁ、これでいいんだ。さすがに警察呼ばれたら動いてたし、たぶん
- 秋霧 星司
- 上手くいかない感情の制御、或いは制限にどっと疲れを感じて目頭を揉み、振り返ると―― 「ゔえ」
- GM
- 菫の距離感、自信ないから関わりたくはないけどでも他人の振りするのも……感があってよい
- 秋霧 星司
- と、十八日さん――! 違くて いやどこから見て わかんな えっ
- 十八日 菫
- ステルス失敗
- GM
- まあ……逆に存在感あるからな菫…
- 秋霧 星司
- 「………………」 どうする?
ニア 話しかける
説得する
気づかないふりをする
- GM
- wwwww
- 十八日 菫
- wwww
- 秋霧 星司
- あっごめん普通に結構近く来てるものかと
- ごめね!
- 十八日 菫
- 「っ!」目が合ってしまった
見てたのに助けなかったのバレたかな。ヤダな……と思いつつ、仕方なくとことこと近寄っていく
- 秋霧 星司
- 「…………違くて……」
ニア 説得する
- 十八日 菫
- 「お、おはよう。秋霧くん、おまたせ……」きまず
- GM
- ニア
- 爪が結構伸びてる指
- 十八日 菫
- ふわ~っと周囲の人のふりしてたからOK
- 秋霧 星司
- 人差し指伸ばしてる手だよ!w
- 秋霧 星司
- 「……おはよう、十八日さん」
- GM
- うん いや爪が長めだなこの指って
- 秋霧 星司
- 「ちょっとトラブルに巻き込まれてて……」
- 十八日 菫
- 1.見てなかったふりをする
2.スルーする - 2かな……
- 秋霧 星司
- 146cmから見た183cm
- GM
- wwwwww
- 秋霧 星司
- 圧が凄そう
- GM
- 首が痛そう
- 秋霧 星司
- 皆選択肢を選んでるんだ
- GM
- というか声聞こえなそう
- 十八日 菫
- 「えっと、買い出しにいくんだよね……いこうか?」
- 十八日 菫
- 聞こえないらしいね
- GM
- 声を張り上げな菫
- 秋霧 星司
- 「……うん。行こうか」 よかった。変な印象は持たれてないみたいで……
- GM
- では買い物に行きましょうか。GOGO!
***
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 店内
- 十八日 菫
- こんな背景あるんだなあ最近
- 駅前から移動して、貴方達は近場のホームセンターへとたどり着いた。
週末で人出が多い店内は込み合っており、レジ列もそれなりの長さとなっている。
- GM
- サンキューAI
- GM
- というわけで、ちょろっとフリーRPタイムです。店内で目的の品を探し、購入してください。
……買い物中にこの2人は何か会話するのか?(不安
- 秋霧 星司
- よく見ると
- 床が先進的なデザイン
- 十八日 菫
- AIらしさ
- GM
- ワハハ
- 秋霧 星司
- 「支部長から指示されたは、ええと」 ホームセンター特有のやたら大きなカートをがらがら。
- 十八日 菫
- 買い物リストと棚を見比べてきょろきょろ。これくらいのおつかいは問題なく済ませたい
- GM
- よく見ると工具?の形とかもぐにゃぐにゃだよ
- オルフェイ
- 遠目でそれっぽければいいんだよォ
- 十八日 菫
- 「配線しまいこむやつ……」ってなに……?
- GM
- さっきからsteamの通知が何度も上がってきて「けだま(常設の王)」って見えるの腹立つ
- 秋霧 星司
- 「それはね……」 一般品日用品は多分こちらの方が詳しいだろう。書かれているものをちょいちょいと教えたり摘まんでいって
- 「たぶんケーブルボックスだと思うんだけど」 これやね
- 秋霧 星司
- 最近あいつの回線終わり過ぎてて
- ゲーム中に出たり入ったりし過ぎて本人が一番萎えてる
- GM
- かわいそう
- 十八日 菫
- ちょっと目を瞬かせる
そんなものがあるんだ……?
- GM
- この2人結構いいコンビなんじゃないですか? 今のところ
- 秋霧 星司
- 「この中にいろいろ詰め込むんだよ」 かぱー
- 十八日 菫
- さっきしれっと敬語忘れてたんだけど
- 同年代だしいっかもう
- 秋霧 星司
- 1個違いだしね
- オルフェイ
- いいんじゃん
- 十八日 菫
- 「そうなんだ……」思ったより細かいもの注文してくるんだなあの王さま……とは口に出さず
- 秋霧 星司
- 「ケーブルとか物とか、整理ができて便利……なんだって」 自分で使ったことはないけど。
- 桜橋 佳織
- 私たちは絶対敬語で距離とられますよ支部長
- 秋霧 星司
- 指示された大きさのものを取り出してカートに入れました。がっちょん。
- 「あとはラックが幾つかと雑貨や食べ物……」
- アスクルじゃダメだったのかなあ。まあいっか。
- GM
- UGNはアスクルと契約しているのだろうか
- オルフェイ
- 王に畏敬を持って接するのは当然であろう?
- GM
- 草
- 十八日 菫
- 「ラックはあっち……」多分。天井の方に書いてあった
- 秋霧 星司
- 「ありがとう。助かるよ」
- 十八日 菫
- 「……書いてあったから」誰にでもわかることなので……
- 秋霧 星司
- 頷くとカートをがらがら押して行って、その後もあれかこれかと指示されたものを積んでいく。
「……? うん。教えてくれて、ありがとう」
- 秋霧 星司
- あと何買えばいいんですか王様
- 十八日 菫
- サイズ感とかよくわからないから、基本おまかせしてしまう
- 役に立ってるのかなこれ。いなくてもよかったんじゃないかなわたし
- 秋霧 星司
- 指示があるものは指示通りに、そうでないものは秋霧チョイスでぽこぽこ埋めていく。
「あとは……テプラの替え……」
- 秋霧 星司
- テプラ打ってる支部長が見てえというだけで
- 特に他意はないんです
- 十八日 菫
- また知らない道具が出てきたし
- GM
- ぽち……ぽち……
- 秋霧 星司
- 誤入力して「不敬な……」って言ってるの見たい
- 十八日 菫
- 分かってるようなわかってないような顔をしてついていく
- 十八日 菫
- wwwwww
- GM
- オモシロキングすぎる
- 秋霧 星司
- いいのかこんなギャグ路線で!?
- オルフェイ
- そこまで機械に責任転嫁はしないだろ!
- 十八日 菫
- 私はオモシロキングがだいすきだが?
- 秋霧 星司
- 機械のこと「ポチポチ」って呼んで欲しいけど無理だな流石に
- オルフェイ
- AI応答が変なこと言ってきたらいうかもしれない>不敬な……
- GM
- wwwwwwwwwwwwwwwwww
- 秋霧 星司
- 時折、指示されているものの名前を呟いては、知っているものがあれば位置を教えてくれる菫に頼りつつ
- 十八日 菫
- カオリよ、テプラはどこへしまった
って言うだけで面白いから大丈夫
- 秋霧 星司
- wwwww
- まあ王がテプラって言うだけでおもろいかも
- テプラ使ってるのは“キング”ジム製だからかな
- オルフェイ
- ええい、使ったら元の場所へしまえと言っているであろう!
- 秋霧 星司
- 「これで全部かな。……思ったよりも多くなったね」 テテーン
- オルフェイ
- 事務所をちらかすな! 不敬だぞ!
- 十八日 菫
- お金預かってるのかなこれ
- GM
- wwwwwwwww
- 十八日 菫
- UGNクレカ?
- GM
- どうなんですか支部長
- 十八日 菫
- クレカつかっていいんかな高校生 いっか
- 秋霧 星司
- パッと見秋霧くんは大人でも通りそうだし
- オルフェイ
- お金は預けた
- GM
- いけるいける
- 秋霧 星司
- >183cm、目つき悪め
- 十八日 菫
- 「うん……あ、お会計は」預かってるクレカを困ったように秋霧に差し出す
自分だとちょっと面倒なことを言われる可能性がある、ということが伝わってほしい
- 秋霧 星司
- 「あとは会計して支部に向かえば、調達の指示は完了だね」 ヨシ
- 十八日 菫
- 念で伝える
- 秋霧 星司
- 「ああ、支部長が言ってた支払いの……ありがとう」 お借りしまして。
- オルフェイ
- まあセイジとスミレなら預けても問題なかろう
- レジの店員
- サービス業に夏休みなどない。いいね? ピッ……ピッ……
- 秋霧 星司
- 慣れてないからというよりは、人付き合いが得意でないからなのかな……という考えは置いておき、レジへゴーゴー。
「お願いします」
- 秋霧 星司
- どうする?レジの店員がキレるくらいのドカ買いだったら
- レジの店員
- 「シャーッス……」ピッ……ピッ……
- GM
- 大丈夫、もう彼は感情を失ってるから
- 十八日 菫
- 店員はそんなことじゃキレない
- 無
- レジの店員
- 「オカイケイコチラニナリマース」
- 十八日 菫
- なんでガソスタ風なんだ
- オルフェイ
- 大変だよなサービス業って
- 十八日 菫
- オライッオライッ
- 秋霧 星司
- 「カードで」 はい。
- 秋霧 星司
- じゃあ俺会計終わってから品物追加するタイプの敵やるね
- 十八日 菫
- 敵だわ
- 殺意
- 秋霧 星司
- あと混んでるのに複数回並んだり
- オルフェイ
- 敵だわ……
- レジの店員
- タッチは非対応なのでそちらに差し込みを……ピッ アリガトウゴザイマシター
- 秋霧 星司
- レジ横のホットスナックを大量購入する
- 秋霧 星司
- 「領収書お願いします、宛て名は……」 カクカク・シカジッカで。
- オルフェイ
- 王、カオリにはカード預けなさそう
- レジの店員
- 領収書かしこまりましたーこちらになりまーす
- 十八日 菫
- 私はじゃあツムギと一緒に来てるのにホットスナックを別に並んで会計する敵やるね
- 秋霧 星司
- 敵居過ぎだろ
- 桜橋 佳織
- なんでですか?
- 一番長い付き合いじゃないですか、貸してくださいよ
- レジの店員
- マタオコシクダサイマセー
- 十八日 菫
- 絶対貸したくないかんじ伝わってくる
- 秋霧 星司
- 「ありがとうございました」 会計が済んだらビニールを貰ってカゴをカートに載せて
- オルフェイ
- 🦁だめだ
- 秋霧 星司
- やけに手慣れた所作でぽこぽことビニール袋に品物を詰めていく。
- 桜橋 佳織
- (#^ω^)
- 秋霧 星司
- 大きいものと重いものを先に入れてから丁度よくなるように重さを分けて
- GM
- では二人が外に出たところでまた描写ついかしますわね
- 十八日 菫
- やけに手慣れない様子で手伝う。あ、これはまだいれないやつなんだ……?
- GM
- ふふ
- 秋霧 星司
- うん、重いのと大きいのからにしたほうが後が楽になるよ
- 十八日 菫
- 役立たずムーブ
- 秋霧 星司
- そうそう、そんな感じ……
- GM
- 面倒見いいムーヴと役立たずムーヴができていいコンビなんじゃないですか?いまのことろ…
- 秋霧 星司
- しれっと互いの荷物の重さはエフェクトと袋詰めの内容とで調節しつつ、袋詰めが終わって忘れ物がないことを確認してからお店をあとにしよう。
- 十八日 菫
- 自己嫌悪深めていこうと思って
- 秋霧 星司
- ことろ
- 十八日 菫
- エフェクトまで使わせてしまった
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 繫華街/きまぐれアフター
- オルフェイ
- 🦁気分で勝手に品物を追加したり違うものを選んできたりそれでいて悪気も反省も見られないヤツにはそもそも買い出しには行かせぬ
- 十八日 菫
- 若干とぼとぼ店を後にする
無事会計が終わり、店を出た瞬間──歩道の方で何かが崩れる気配がした。
視線を向けると、人ごみの中でひとりの女性が、よろけながら膝をつきそのまま静かに倒れていくのが見える。
肩からかけていたエコバッグが地面に落ち、中から野菜やペットボトルが転がり出ては、アスファルトの上にカラフルな軌跡を描く。
- 秋霧 星司
- 悲しい背中
- オルフェイ
- PLの佳織ちゃんへの偏見が満ちている
- 秋霧 星司
- そんなに適当な子をわたしがつくるとおおもいか
- 桜橋 佳織
- そうですよ、暑い中買い出しをした人間にアイスを買う権利がないはずがないじゃないですか
- 十八日 菫
- 「え」驚いて足を思わず止める
- 秋霧 星司
- 「ん……」 その様子を見ると小さく声を漏らし、困った様子を見れば少し悩んで
- オルフェイ
- 🦁そういうところだ
- 秋霧 星司
- 「手伝って来るね」 人付き合いが得意でない様子の菫を気にかけたが、小走りで女性のもとへ。
- 桜橋 佳織
- それにこのドックフードだってついでに買った方が私の犬が喜んで結果私の仕事へ良い影響を与えます
- オルフェイ
- 混沌善属性で組織向きじゃないってキャラシに書いたの君だルォォ??>セイジの中身
- 秋霧 星司
- 「大丈夫ですか? 拾うの、お手伝いしますので袋を広げていてもらって……」 せっせ。
-
この暑さなら熱中症か、あるいはその他の発作か。貴方達は、そんな至極当然の推測をしたかもしれない。
けれど、女性の顔に浮かぶ表情は、何かの病に苦しんでいるとは到底思えないほど穏やかだった。
眠りにつく寸前、心地よい微睡みの中にいるような、そんな安堵に満ちた顔をして、彼女は何かを囁く。
- 倒れた女性
- 「鐘の、──音、が……」その言葉を最後に、目を閉じ穏やかな寝息を立てて。
- 秋霧 星司
- 気分で勝手に追加したんじゃなくて組織に必要だと思ったという説は?
- 秋霧 星司
- 「それから水分を――」 「……え?」
- 十八日 菫
- 「あ……」
あってなんだよと自分に思いつつ、状況を見守っていると、女性の様子に怪訝な顔をして
「あ、秋霧くん……なんか、様子が……」
- オルフェイ
- 🦁そういうところだぞ>組織に必要だと思った(自己判断)
- 🦁ワンチャンのご飯は自分の給金でまかないなさい
後に続くようにすぐに人が駆け寄ってきて、日傘で影を作る人、119に電話をかける人、と周囲に小さな人だかりができる。
遠くから救急車のサイレンの音が響き、人々の意識がそちらに向いたその一瞬の間に。
──ふと、人垣の向こうに、ぼんやりとした瞳でこちらを眺める“誰か”の影が見える。
- GM
- 見えたのは、5、6歳程度の見た目をした少女です。まるで彼女だけガラス一枚分隔てて見えているような、奇妙な感覚を覚えるでしょう。
ですが、それ以上に秋霧くんにとって気にかかったのは──彼女の顔立ちが、貴方の妹に驚くほどよく似ていたことです。
- 秋霧 星司
- 「鐘の音……、」 どういうことだ、と考えながら、周囲にやってきた人たちと協働して女性の安全の為に動き
- 十八日 菫
- チャリーン……
- 秋霧 星司
- 最悪の誤字過ぎる
- 桜橋 佳織
- 頭にチャリーンって音が鳴った
- 秋霧 星司
- 女性の安全は確保できただろうか、と。そう思った所で見えたその影に、思わず目を見開いて呆然と立ち尽くしてしまう。
- 十八日 菫
- 「……?」秋霧の視線の先を辿り、不審そうに目を細め
- 救急隊員
- 「通ります、どいてください!」
- 秋霧 星司
- そんな筈がない。幻覚を見ているか、見せられているかのどちらかだ。だって、もうあの姿の彼女はどこにもいないじゃないか。
-
救急隊員が声をかけながら貴方の背を押し、ほんの一瞬視線がずれる。その瞬間に、少女は幻のように貴方の前から消えた。
- 秋霧 星司
- 「日菜、……うわっ」 救急隊員に押されると視線はそちらを向き、状況を思い出してすみませんと告げて。
- GM
- と、いう感じで、女性は救急車に乗せられ去っていきます。
心配でしょうが、貴方達ができることはなく……というところで、動揺RPを思う存分してもらったらシーンアウトの気配です。
- 十八日 菫
- 慌てて救急隊員に道を開けると、もう少女は消えている
なにか嫌な雰囲気で変に胸がドキドキする
- 秋霧 星司
- もう一度視線を向けた先に影はなく、ただゆらゆらと陽炎が見えるだけだった。
「……日菜子って言ったのか、俺は」 確かにそこに見えた、けれどもう見えないそれを思い返して呟くと、 - 「……あ、と。ごめん十八日さん、勝手に飛び出してちゃって」
- 「支部、戻ろうか……」
- 十八日 菫
- 「あ、ううん。大丈夫……そうだね」
ペットボトルが一本転がったままなのに気付いて、変に気になって道の隅に立てて置き
- GM
- という感じで〆ちゃって大丈夫そうかな?
- 十八日 菫
- おっちぇー
- 秋霧 星司
- おけぴ
- GM
- ちぇーい
-
救急車が去れば、集まっていた人々も立ち去ってゆき、すぐにまたいつも通りの『日常』が再開される。
かすかな予感を覚えながらも、貴方達は荷物を抱えなおし予定通りにK市支部へと向かった──。
- !SYSTEM
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- 十八日 菫
- はぁはぁ
ミドルフェイズ
シーン4 事件調査、開始
登場可能PC:秋霧 星司、十八日 菫、オルフェイ・アウラル・カンテミール、桜橋 佳織
- 十八日 菫
- 疲れるなコイツ
- オルフェイ
- 味わいがある
- オルフェイ
- フフ……
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- 事務所
- オルフェイ
- そんなこと言ってたら自分も疲れるターンだ
-
午後11時30分、ちょうど胃が空腹を訴えだすその頃に、席を外していた臼井が事務所へ帰還した。
警察からの情報含め、現在判明している情報を取りまとめ終えた、とその場にいる人間に告げながら、
彼は手持ちのノートPCをモニターに接続し、慌ただしく資料の投影準備を開始する。
- GM
- ではカメラは再びK市支部へ。臼井くんが事件概要をまとめてくれたよ。
先に支部長と桜橋さんへご報告させてもらいますので、秋霧くんと十八日さんは登場ちょっと待っててね!
- 十八日 菫
- 小休止
- GM
- 自分のシーンになるたびに綾瀬とたれが疲労していく
- 臼井 茂武
- 「では、現時点で把握できた情報をご説明します」言いながら、モニターに地図を映し出し。
- GM
- というわけで、臼井くんが以下のような内容をがまとめられた資料をお2人に差し出します。
【K市 連続昏睡事件概要】- 現時点で確定している被害者の数は男性10名、女性13名の合計23名。被害者の年齢は10代~70代まで様々。
- 事件発生エリアはK市市内に点在しているが、比較的海側エリアに集中している傾向がある。
- 確認されている最初の被害の発生時刻は3日前の7時。被害者が朝、起床してこなかったことで発覚している。
- 被害者は全員バイタルサインは安定しているが、覚醒刺激に対する反応が薄く、状態としては“深く眠っている”ものに近い。
- 被害者からはレネゲイド反応が検知されており、レネゲイド関連事件の可能性が極めて高い。
- !SYSTEM
- 共有メモ1を追加 by GM
詳細
【K市 連続昏睡事件概要】- 現時点で確定している被害者の数は男性10名、女性13名の合計23名。被害者の年齢は10代~70代まで様々。
- 事件発生エリアはK市市内に点在しているが、比較的海側エリアに集中している傾向がある。
- 確認されている最初の被害の発生時刻は3日前の7時。被害者が朝、起床してこなかったことで発覚している。
- 被害者は全員バイタルサインは安定しているが、覚醒刺激に対する反応が薄く、状態としては“深く眠っている”ものに近い。
- 被害者からはレネゲイド反応が検知されており、レネゲイド関連事件の可能性が極めて高い。
- 十八日 菫
- いやでも1530時点で合流フェーズにこれてるの
- 頑張ってるだろ
- GM
- GMも頑張ってるから誉めて
- 十八日 菫
- えらーい!!
- GM
- いえーい!
- 十八日 菫
- 23名も
- GM
- すでにかなり大規模な事件になっていますね
- オルフェイ
- 一般市民で、かな?>23名
- GM
- 風野含めて23人ですね
- オルフェイ
- 風野含めてだった
- GM
- 基本は全員一般市民です!
- 桜橋 佳織
- 「思ったよりも厄介な事件になりそうですね、これ」資料を捲りつつ、被害者数の多さに眉間に皺を寄せ
- オルフェイ
- 「既にかなりの大事だ。被害者もさらに増えるつもりでいた方がよかろうな」
だというのに後手後手なのは、UGNの常とはいえ遺憾だ。
- 臼井 茂武
- 「それと、資料には記載していないのですがもう1点報告が……」
- オルフェイ
- 視線でシゲタケに促す。
- 臼井 茂武
- 「被害者が昏睡する直前、あるいは昏睡した際に、『鐘の音が聞こえる』と発言していたという旨の証言が、現時点で4件」
「証言数としては多くはありませんが、少し気にかかっています」支部長に見られるとちょっと緊張するんだよな……
- オルフェイ
- 「鐘の音……鐘……か」
- 桜橋 佳織
- 「風野さん以外の被害者は、今どこに?」資料を見ながら臼井へ質問を投げかけ
- 臼井 茂武
- 「被害者のうち11名はUGNと協力関係にあるK市中央病院へ搬送済み」
「残り12名と、これから先に発生しうる被害者の受け入れ先はまだ調整中です」
- GM
- では、オルフェイ支部長からの質問があれば投げてもらいつつ、秋霧&十八日コンビも自由なタイミングで登場してください!
- その後は事件調査に向けたブリーフィングを開催することになりますので、支部長に仕切りをバトンタッチいたしましょう。
事件の調査依頼を正式にしてもらいつつ、HO通りPC1&PC2コンビは被害者受け入れ先になっている病院へ聞き取りに、
PC3&PC4コンビは萩原からの聞き取りに……という流れで動き出すところでシーンをアウトする予定です。
合流シーンなので、ゆっくりRPしてください! 私もする!!
- オルフェイ
- 「事件発生以降、K市支部所属の全員の連絡・所在確認は取れているか?」
- 臼井 茂武
- 「はい、風野さん以外は全員問題ありません」
- 十八日 菫
- ちゃっと入っちゃう?
- GM
- 問題ありませんっていったけど
- そっちの二名が……っておもったので
- 臼井くんからちょっといい感じに出します
- 十八日 菫
- はあい
- 臼井 茂武
- 「秋霧くんと十八日さんはまだ連絡が取れていませんが、予定通りならそろそろ二人ともこちらへ来る予定ですね」
- GM
- あ、それと1点補足を……この被害者が搬入されているK市中央病院ですが、こちらは秋霧くんの妹、日菜子ちゃんが入院している病院でもあります。かしこ。
- 十八日 菫
- 入っちゃっていい?
- GM
- 私はOK 支部長はOKです?
- オルフェイ
- 「そうか。現在確認が取れている者も、以後も定期的な確認を怠らないようにしておけ。肝心なときに、いつのまにか眠りこけていた、では話にならん」
- オルフェイ
- イイゾー
- 十八日 菫
- 荷物を抱えて控えめにノックをし、事務所に顔を出し
「おはようございます……」
- 秋霧 星司
- 「おはようございます」 それに続いてよっこいしょ
- 桜橋 佳織
- 「噂をすれば、ですね」2人とも無事っぽくてよかった
- オルフェイ
- ぐるん、と椅子(支部長用のちょっといいやつ)を半回りさせて二人の方へ向く。「来たな」
- 十八日 菫
- www
- GM
- (支部長用のちょっといいやつ)
- オルフェイ
- 「シヅキ以外に眠り姫はいないようで何よりだ」
- 桜橋 佳織
- 「風野さんは姫ではないでしょ」
- 十八日 菫
- 配線や未開封のダンボールを避けながら荷物を置いて
「眠り姫、ですか……?」
- オルフェイ
- ちなみに、膝上には子ライオンが乗っかっているが、これはレネゲイドファミリアであることは支部のみんなが知っている!
- GM
- wwwwwwwwwwwww
- 秋霧 星司
- 「……?」
- 十八日 菫
- キャッキャ!
- GM
- ちょっとオジマンディアスになってきたな
- 十八日 菫
- そういうのそういうの
- ニコニコ
- オルフェイ
- 「これを見ろ」 カオリのツッコミはスルーしつつ、机の上に書類を滑らせる。
- 書類は先程のK市 連続昏睡事件の概要が記されたものだ
- 桜橋 佳織
- レネゲイドファミリアであることは知ってるんですけど、なんで子ライオンを膝にのせてるのかの方は知らないんですよね。
特に知りたくないですけど。
- レネゲイドファミリア
- オルフェイの膝の上で手をにぎにぎする。ゴロゴロ
- 秋霧 星司
- 荷物を置いてから、示されたそれを受け取って
- 十八日 菫
- 隣からのぞき込もうとしたけど見えないな
- 秋霧 星司
- 菫が見やすい位置に置き、身長差もあるし自分は上からのぞいておこう。
- どうぞどうぞ
- 十八日 菫
- どうもありがとう……
- 桜橋 佳織
- だめだ、王様にツッコミを入れられるのが私しかいないという使命感で真面目になってしまう、もっと混沌にならなきゃ
- オルフェイ
- 「…………」 こいつら相変わらずまだるっこしいな……。
- 桜橋 佳織
- 「………」相変わらずもちゃもちゃしてるなあこの2人……
- 十八日 菫
- 秋霧とは若干かつ確かなスペースを保ちつつ概要を読んで
「はぁ……えっと、なるほど……もう、結構大ごとになっていたんですね……」
- 秋霧 星司
- 「……」 もういいかな? あっよさそう。そっと支部長にお返し申す。
- 十八日 菫
- もちゃもちゃ
- 秋霧 星司
- 「つい先ほど、買い出しの最中にも同様の症状を見ています。ちょうど、ホームセンターの前で」
- 「救急車が呼ばれて、搬送されていきましたが……」 ……妹の影を見た、のは。言わなくていいか。
- す、と視線が少しだけ逸れた。>オルフェイ
- 桜橋 佳織
- 「このリストには入って……ないので、24人目ですね」
- オルフェイ
- 「ほう? 24人目か?」
- 十八日 菫
- そういや鐘の音のことさっき反応しそびれたというか
- オルフェイ
- 「やはり、このままでは増え続けるな」
- 十八日 菫
- 若干距離があったので聞いてなかったことにしたんだけど
- GM
- それでもだいじょうぶですわ
- 十八日 菫
- 必要ならふわっと共有されたい
- GM
- GM的にはどっちでも大丈夫、いずれにしても鐘の音の件は臼井くんから共有されます
- 十八日 菫
- チョエ
- チョケ
- オルフェイ
- 「ともかく―――今のところの被害者はそのほとんどが一般市民だが、例外として、K市支部のシヅキもその中に含まれている」
- 秋霧 星司
- しちゃうしちゃう
- シヅキさんのことは知ってるヅキでいい?
- GM
- いいよー
- 秋霧 星司
- 「風野さんも? ……オーヴァードでもそうでなくても被害を受けているんですね」
- 十八日 菫
- どこか他人事のような様子で話の流れを眺めて
- 桜橋 佳織
- 「ところで支部長、お昼ご飯に出前頼みませんか? 経費で」ほら、ちょうどお昼時だし。これから会議でしょどうせ
「そこの2人、鰻は好き?」
- 十八日 菫
- 突然ウナギ
- 秋霧 星司
- 「うなぎ」
- うなぎ? 「……食べたことがなくて」
- GM
- 経費で食える一番高そうな出前 寿司か鰻
- オルフェイ
- 「―――」 一瞬眉間にシワ寄りつつ、「――まあいい、好きにせよ」
- 十八日 菫
- 「お昼なら、なんでも大丈夫です」わたしもたべたことない
- 秋霧 星司
- ウナギ食ったことなさそうランキング上位
- 桜橋 佳織
- 「はーい」好きにせよって言われたし特上頼んじゃお
- 十八日 菫
- 二位
- 秋霧 星司
- う~ん“理解”されておられますね
- イイ
- GM
- じゃあ全員分の特上鰻頼むね
- やったぜ
- 桜橋 佳織
- 「あ、続けてください」どうぞどうぞ
- オルフェイ
- 漁獲量とかが大変になっているというのに!
- 十八日 菫
- ジャップはこれだからよ
- 桜橋 佳織
- でも今鰻が食べたいんだから仕方ないじゃないですか
- レネゲイドファミリア
- 欠伸をする。フニャー
- 桜橋 佳織
- 養殖技術が確立されますよきっと、ね!
- 十八日 菫
- モルフェウス産
- オルフェイ
- 「――うむ。それで……ふむ」 膝上の仔獅子を撫でつつ、
- 十八日 菫
- モルフェウス生物増やしたら駄目じゃない……?
- オルフェイ
- 「お前たち、直接被害者を見たのだったな」
- 桜橋 佳織
- もしもし? 出前お願いします。はい、特上6人前で、あ、領収書お願いしますー
- 十八日 菫
- ちら、と秋霧に視線を向ける。わたしは見たっていうか見てたっていうか……
- オルフェイ
- 「何か妙な様子や言葉は無かったか。例えば、そう。“鐘の音”がどうだ、とかな」
- スミレが視線を向けたのでセイジの方を見る。どうだ?
- 秋霧 星司
- 「……言っていた、と思います。眠りそうになりながら、そんな言葉を」
- 桜橋 佳織
- はい、お吸い物もつけてください。住所は⁻ちょっと待ってくださいねー
- 秋霧 星司
- 「それから……安心し切ったような顔だった、と思います」
- 十八日 菫
- そのキーワードにギクっとする
表情を変えないように努めるが、内心動揺し
- 十八日 菫
- いいなぁマイペースPC4!
- GM
- ワハハ
- オルフェイ
- 「なるほど。これで、鐘の音について口にしたのは5件になるか」
- 秋霧 星司
- すごい自由でいいぞ
- GM
- 苦労してるんだよこれでも
- オルフェイ
- ちら、と一瞬スミレに視線を向けつつ、書類に視線を戻す。
- 十八日 菫
- こちらに視線が向くとすっと避けて俯き
- 秋霧 星司
- 「……?」 どうしたの。
- 十八日 菫
- 見んな
- 桜橋 佳織
- 「鰻、10分程度で届くそうですよ」戻ってくる
- 十八日 菫
- ふふwww
- 得意げ
- オルフェイ
- 特にスミレの様子には言及せず、カオリにそうか、と返しつつ
「お前たち日本人としては、鐘というと……アレか? 寺のアレか?」 ボォー…………ン
- 秋霧 星司
- 「……どうでしょう。自分は教会か寺か、ですけど」
- 桜橋 佳織
- 「鐘の音って言われると……まあ確かに除夜の鐘とか……?」
- 秋霧 星司
- 「鐘の音という言葉なら、どちらが浮かんでも違和感はないかと」
- 桜橋 佳織
- 「あとはほら、学校の」キーンコーンカーンコーン
- 秋霧 星司
- 「ああ、放送で流れる」
- 十八日 菫
- 「あ、あんまりそっちは連想しないんじゃ……ないかなって……?」
- オルフェイ
- 「スミレ。意見があるならはっきり口にせよ」
- 桜橋 佳織
- 「そう? なんで?」
- 秋霧 星司
- シンプルにこういうAIの破綻部分を見て微笑ましい気分になるのだけど
- 机向こうのゴミ箱くん、通路中央に鎮座してて
- 態度デカくて好き
- GM
- ワハハ
- 秋霧 星司
- 「……」 一気に言われると大変じゃないかな。大丈夫そう?
- 十八日 菫
- 「……えっと、ごめんなさい。ただ思っただけなので……」うまくごまかして説明できず、二人から目を逸らし
- 秋霧 星司
- 「……それでいいんだと思うよ。思ったことを口にする感じで」 が、がんばれ
- 桜橋 佳織
- もちゃもちゃしてるなあこの2人
- 十八日 菫
- 何も言わなければよかった。この人たち、苦手……
- 秋霧 星司
- 新卒を見る社員たち
- 桜橋 佳織
- 別に何も言ってないのに……
- 出前配達員
- ピーンポーン
- 十八日 菫
- なんで?ってサッて詰めると
- 秋霧 星司
- サンキュー出前館
- 十八日 菫
- だめらしい
- 桜橋 佳織
- 「はーい」とことこ
- 十八日 菫
- は?もよくない
- 出前配達員
- どうもお待たせいたしました、鰻特上6人前です! はい、料金、こちら領収書です! ありがとうございましたー
- オルフェイ
- 「謝罪は必要ない。その“思ったこと”を素直に、ハッキリと口にせよ、と言っている」
- 秋霧 星司
- あ?はいいらしい
- 十八日 菫
- やった~
- 十八日 菫
- 「……はい。気を付けます」
- 桜橋 佳織
- 「はいどうぞ」鰻を配る。ついでに別室に待機したままの荻原のところに届けてくるように臼井に指示
- 秋霧 星司
- 「……」 だ、大丈夫かなあ。支部長さんも十八日さんもいい人だと思うけど、ここに関しては人事が悪くない?
- 「あ、ありがとうございます」 ぺこり。
- GM
- UGNなんてそんなもんだよ星司
- 秋霧 星司
- 良い匂いだ……ウナギの……
- 桜橋 佳織
- 「いただきまーす」早速食べ始める。おいしい!
- オルフェイ
- 「うむ、まあともかく――寺か、教会か」
- 秋霧 星司
- 夢を見るなとアドバイスしてくる途中で死ぬ先輩だ
- 桜橋 佳織
- 「まあでも他にもいろいろありません? 時計だったり」
- 秋霧 星司
- せっかくいただくならちゃんと頂かねば。
「いただきます」
- オルフェイ
- 「そうだな。被害が多いのが海側というコトだ。その辺りに、それらしいものが無いか虱潰しにする他ないか」
- 十八日 菫
- 実際、あれって何の音っていえばいいんだろう……
受け取った弁当を持ったまま、ぼんやりと今朝の夢を思い出してみようとし
- オルフェイ
- 「あとは過去の事例の記録だな」
- 秋霧 星司
- 「……」 う、鰻を持ったまま固まってる……。
- オルフェイ
- そういえば宗教は――どうだ?>クロドヴァ
- 桜橋 佳織
- 「うーん。この辺には詳しくないので……まあ、見て回るしかないでしょうね」
- 十八日 菫
- はい あのへんは正教系です
- 秋霧 星司
- 「自分も、ある程度はというくらいで。……学校は休みですし、当たれるところは回ってみます」
- 十八日 菫
- 必要ならクロドヴァ正教とか適当なこと抜かしておけばいいと思います
- オルフェイ
- 「―――――、――――」 母語で食前の祈りの言葉をつぶやきつつ、鰻に手をつける。うむ、うまいではないか。
- 桜橋 佳織
- 「あとは、被害者の状況確認と萩原さんからの聞き取りですかね」もぐもぐ
- GM
- 鰻気に入ってくれてよかった
- 十八日 菫
- ……あ、みんな食べてる。
遅ればせながら座ってもそもそと隠れるように食べ始め
- オルフェイ
- 「カズハもいい加減に落ち着いた頃合いか」
- 秋霧 星司
- 「……美味しいです」 うま……いな、このタレ。
- GM
- たれ
- 秋霧 星司
- くそ
- ちがくて
- タレ!!!
- 十八日 菫
- このTALE
- オルフェイ
- RPに潜むたれ
- GM
- おいしいTALE
- 桜橋 佳織
- 「おいしいでしょ? 他人のお金で食べる鰻」
- オルフェイ
- 「そちらの聞き取りはカオリ、任せたぞ」
- 秋霧 星司
- 「……なんでそんなに隠れてるの?」 小動物みたいな……。
- 十八日 菫
- 「え……? あ、うん、なんか……」別に何でもないんだけど、癖……
- 秋霧 星司
- 「……」 いたたまれない表情で、す、と箸がおかれた。
- 「……お、おいしい……です……」
- 桜橋 佳織
- 「二人とももっとおいしそうに食べて?」
- 秋霧 星司
- 「お、お金の話が出てくるとどうしても……」
- オルフェイ
- 「俺が出前を頼んで良いと言ったのだ」
- 桜橋 佳織
- 「聞き取りについては了解です。支部長も暇なら立ち合いお願いします」1対1も緊張させちゃうかもですし? いや逆効果かも
「大丈夫、UGNも支部長もお金持ちだから」
- 十八日 菫
- 「……」これがおいしいのかおいしくないのか、よくわかんないな
夢のことが気になってるのもあるけど
- 秋霧 星司
- 「……」 こういう時は苦手かもしれない 支部長のこと
- GM
- 菫はだめだったか……
- オルフェイ
- 「それともお前は、そのような辛気臭い顔で食事も金も無駄にするのか?」 ン?
- GM
- コトトイタイプ……
- 秋霧 星司
- 「……」 ウ、ウワーッ!!
- 十八日 菫
- だって十分な味覚が育ってる気がしないんだもん
- GM
- そう思う
- 秋霧 星司
- 「おいしいです……ッ!」
- オルフェイ
- それで良い、とばかりに頷いて箸を進める。うむ。うまい。
- 秋霧 星司
- 「人のお金でいただく……うなぎ……ッ」 日菜子、兄さんはちょっとだめかもしれない
- 十八日 菫
- wwww
- GM
- wwww
- すき
- 秋霧 星司
- ふつうのひとなら多少逆らうけど
- 無理じゃん その筋の人だもん
- 桜橋 佳織
- 「今度支部長に焼肉おごってもらうといいですよ、秋霧くん」人のお金で食べる焼肉は最高ですからね
- オルフェイ
- ちいかわ感がある テンポが>人のお金でいただく……うなぎ……ッ
- 秋霧 星司
- 「は、はい……」 桜橋さんはどこかに遠慮というものを置いてきたのかもしれない
- 十八日 菫
- 濃いよ~この支部
- 秋霧 星司
- 「そ、それでええと」
- 十八日 菫
- せいじかわいそうだよ
- 秋霧 星司
- 「この後の対応は……?」
- GM
- ラージナンバーズが自由
- 十八日 菫
- 癒し枠がいないよ
- 臼井 茂武
- 俺では力不足で……
- 桜橋 佳織
- そんなもの持っていても役に立たないですからね、早めに捨てたほうがいいですよ
- オルフェイ
- 「カオリ。良からぬことを吹き込むな」 食事の伴をさせるのは構わんが積極的にタカらせようとするな。不敬だぞ。
- 秋霧 星司
- 不敬とか言ってるけど
- 桜橋 佳織
- 「私は支部内のコミュニケーションを活性化させようとしているだけですよ」
- 秋霧 星司
- 割と楽しんでるだろお前
- こんな対応する奴今までいなかったろうから……
- オルフェイ
- 「既に話に出た通り、被害者の状況確認、過去の事例の確認、事件現場付近の調査だ」
- 秋霧 星司
- 「わかりました。……指示を頂ければ、探してみますので」
- オルフェイ
- 「うむ。セイジには足を動かしてもらうことになるだろう」 技能的に。
- レネゲイドファミリア
- うなぎにソォ~っと手を伸ばす。そっと動けば見えなくなると思っている
- GM
- かわいい
- 秋霧 星司
- 「……」 あ。
- オルフェイ
- フ。よかろう。好きにさせる。
- 秋霧 星司
- いいんだ。。
- 桜橋 佳織
- 「K市中央病院……は、結構海辺ですね」地図を見ながら
- レネゲイドファミリア
- 目をショボショボさせながらそっとうなぎを一切れいただく。チャムチャム
- GM
- ねこちゃんじゃん
- 十八日 菫
- 子ライオンはネコチャンだろう
- 秋霧 星司
- 「……美味しかった?」 どう?>菫
- 十八日 菫
- おててはぶっといが
- 十八日 菫
- 「え?」急に話しかけられるとちょっとびくっとして
「あ、うん。おいしかった、ね……」たぶん……
- GM
- あやせがこのRPしてるとおもうと
- ほんとに!?ってきもちになるな
- オルフェイ
- 「病院か……こちらに報告が上がってきていない被害者もいるやもしれんな」 もともとの疾病に起因する意識不明と勘違いされてもおかしくなさそうだ。
- 十八日 菫
- はっはっは
- オルフェイ
- 「そちらも調べさせるとしよう」
- 十八日 菫
- かなり額がいたくなってきてるぜ
- 秋霧 星司
- 「……そっか。またこうやって食べる機会があると良いね」 なんだかやけに気になってしまうのは、年下と聞いたからだろうか。
- GM
- 草
- 桜橋 佳織
- 「了解です。じゃ、ここにいる4人で手分けして頑張りましょう」
- 十八日 菫
- 「……そうだね。でも、もったいないから……しばらくはいいかな」ちょっと苦笑交じりに目を逸らし
- 秋霧 星司
- 「あはは……」 気持ちは分かる。しばらくおごりは……いいかな!
- 十八日 菫
- 黙り始めるとかなり黙るからせいじくんが話しかけてくれてありがたいよ
- ありがとうライスくん
- 秋霧 星司
- 「了解です。この後に動き始めますか?」
- GM
- 欲なき若者たち
- 桜橋 佳織
- どうします? と支部長へ視線を向け
- 秋霧 星司
- オルフェイもかおりも触らなくてもしゃべり続けるからね
- オルフェイ
- 「……」 出したものを食わんのも不敬だぞ貴様ら。
- 秋霧 星司
- ライスくんは周りを見る
- GM
- よかった、星司くんがいてくれて
- オルフェイ
- 「うむ。腹ごしらえが済んだのなら、疾く仕事にかかるぞ」
- 「良いな?」
- 十八日 菫
- 普段の無口キャラとベクトルが違うワ
- GM
- 役割分担の指示は画面外で出しました、な感じで大丈夫ですか支部長
- 秋霧 星司
- 「了解です」
- 十八日 菫
- 「はい」
- 桜橋 佳織
- 「問題ないです」
- オルフェイ
- 大丈夫です
- GM
- はーい
- オルフェイ
- 情報項目とか出たら実際に誰が何担当するか変わったりするしね(?
- GM
- あ、ここでは調査項目とかはでないです
- オルフェイ
- ナカッタ
- 十八日 菫
- 調査要員いるんだっけこのPT
- GM
- この次のシーンは普通に病院&萩原さんへの聞き取りシーンになっちゃう感じです
- いない
- 十八日 菫
- かおりが援護の風もってるくらいか
- 秋霧 星司
- あとサイベリアンとボルゾイ
- ももってる
- 桜橋 佳織
- でも私元の数字が低めなんですよね。財産もないですし
- GM
- これで問題なければこのままいったんここでシーンアウト? かな?という感じですが
- オルフェイ
- いいよー
- GM
- 大丈夫かしら
- 秋霧 星司
- はーい
- 十八日 菫
- おっけ
- 何時までだっけ
事件解決のため、貴方達はそれぞれに動き出す。
──ちなみに、鰻の料金は結構なものだった、と臼井が後ほどおびえながら語った。
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
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- 背景を削除 by GM
- 秋霧 星司
- 17時だったような
- 18時だったような
- GM
- 18時のつもりでいた 17時でもいい
- 十八日 菫
- あらじゃあしまい?
- オルフェイ
- 17時だともう目前
- 十八日 菫
- 私はうしろないからどっちでもいいよ
- 秋霧 星司
- どっちでもいいよー
- GM
- 特に予定が無ければ18時までやってもいいが、終わりたい人がいたらここで終わってもちょうどいいかなくらい
- オルフェイ
- 我も
- GM
- おけーい
- じゃああと1シーン、多分そんなに長くないからやりましょうか
- 十八日 菫
- じゃあ続行
- GM
- ちょっとお手洗いだけいかせてくだしあ
- 十八日 菫
- いやあ
- これ昼夜の日とか大丈夫かな
- ってくらいまぁまぁ疲労する
- オルフェイ
- やるしか……ねえ!
- 秋霧 星司
- うける
- 十八日 菫
- わーははは
- すごいモノローグ入れてるよ当社比
- オルフェイ
- ネ。
- GM
- ただいま
- 十八日 菫
- おかえり
- 秋霧 星司
- おかえり
シーン5 新人エージェントの証言
登場可能PC:オルフェイ・アウラル・カンテミール、桜橋 佳織
-
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 会議室
- 秋霧 星司
- よかったねあやせ
- 十八日 菫
- 休憩だ
昼下がりの会議室。会議室の天井灯が部屋全体を均一に照らし、冷房の送風音だけが微かに響く。
殺風景な室内で、萩原は席につき、紙コップを両手で包み込むようにしていた。
自責の念か、あるいは緊張の余韻か、彼女の指先は震えコップの水面に波紋を作っていた。
- 秋霧 星司
- あとはメインディッシュを眺めるだけだ
- 十八日 菫
- ワハハ
- GM
- というわけで、支部長と桜橋さんは登場お願いします。
萩原さんを萩原さんを怖がらせないでお話、できるかな!?
- オルフェイ
- カオリ、なんとかせよ。
- 桜橋 佳織
- 支部長でしょう貴方、何とかしてくださいよ
- オルフェイ
- 何のためにお前を指名したと思っている
- 桜橋 佳織
- 何のために立ち合いお願いしたと思ってるんです?
- 「……少しは落ち着きました?」と、とりあえず萩原へ話しかけ
- 萩原 和葉
- 「は、はい」かすれた声で返事をし
- 「も、申し訳ありません、私がちゃんと対応できなくて、ご迷惑を……」
- オルフェイ
- 「カズハ。そうして悔いるよりはこれからのことを考えよ」
- 萩原 和葉
- 「も、申し訳ありません」身を縮こまらせ
- GM
- 萩原さんがかわいそうでは?
- 秋霧 星司
- 声かけただけなのに……
- 十八日 菫
- www
- オルフェイ
- 「事件は収束するどころか、このままでは広がっていくばかりだろう。であれば、己がどうすべきかわかるな」
- 秋霧 星司
- コトトイ(初期)と滅茶苦茶相性悪そう
- オルフェイ
- 膝上の仔獅子を撫でながらそう告げる。
- 桜橋 佳織
- 「早く気持ちを切り替えて、事件の調査に協力してくれたほうがこっちも助かります」って言いたいんだと思います支部長は
- 「あの、立ち合いお願いしたのは私ですけどもう少しその偉そうな態度何とかなりませんか?」ひそひそ
- レネゲイドファミリア
- ナ゛ウ
- オルフェイ
- 「偉そう、ではなく事実として偉いが?」 この支部でいちばん。
- 十八日 菫
- そうだぞ
- 桜橋 佳織
- 「言うと思いましたけど」はーーーーーー
- 秋霧 星司
- 尊大なキャラの地の分がアホっぽくて良い
- 桜橋 佳織
- 「萩原さん、とりあえずこの人はいないものとして大丈夫ですので、起きたことの報告をお願いできますか?」
- オルフェイ
- 地の文くらい多少気を緩めないともたない
- PLが
- 萩原 和葉
- 「は、はい」
- オルフェイ
- 「オイ」 不敬だぞ
- 十八日 菫
- きもちわかる
- 萩原 和葉
- 「私と風野さんは、今朝は定期巡回でK市市内を車で移動していました」ゆっくりと報告を始め
「特に異常はなかったのでそのまま支部に戻ろうとしたときに──風野さんが、ノイズ音が聞こえる、って」
「私には聞こえなかったんですけど、何かの異常かも、って車を止めて2人で降りたんです」 - 「その直後に、一瞬周囲が静かになって──何か、金属同士がぶつかり合うような音が聞こえた気がして」
- オルフェイ
- 「――カズハ。お前も何か聞いたのか、音を」
- 萩原 和葉
- 「え、あ、はい、聞きました」
- 「金属がぶつかる音……多分、鐘の音、みたいな……」
- オルフェイ
- 「――……ふむ」 被害者以外も鐘の音を聞いている、という可能性については抜け落ちてしまっていた。いや、そうとも限らないが、すくなくとも現状カズハに一見した異常は見られない……。
- 萩原 和葉
- 「ごーん、ごーんって……あの音、私、どこかで聞いたことがある気がするんですけど、どこだったか思い出せなくて」
- 「その音を聞いたら、急に少し眠くなって……すぐに戻ったんですけど」
「何かの事件かもって、周囲を確認している最中に……風野さんが急に、何かを呟いたのが聞こえました」
「そして、その次の瞬間に風野さんが倒れて、そのまま、目覚めなくなってしまって」
- 桜橋 佳織
- 「それでパニックになって、私に電話してきた、と」
- 萩原 和葉
- はい、と小さく頷いて恥じ入るように俯いて
- オルフェイ
- 「眠くなりはしたのだな」
- 萩原 和葉
- 「はい、なんだか急に眠くなりました。全部が遠くなってしまったみたいな、そんな感じで」
- 「風野さんが呟いていた内容は、よく、聞き取れなかったんですけど」
「でも、女性の名前っぽい響き、だったような……気がします……」自信なさげ
- オルフェイ
- ほう?と興味深げに片眉を上げる。
- 萩原 和葉
- 「あ──、そうだ」
「それと、風野さん、倒れた直後にも何かを呟いてたんです」
「たぶん、……“ただいま”って、すごく安心したような声で」
- GM
- 名前修正機能があって本当に良かった
- ありがとうたれさん
- オルフェイ
- カオリにはよ言えってキレちらかすところだった
- GM
- wwwww
- 桜橋 佳織
- 十八日 菫
- がんばれ
- オルフェイ
- 発言修正があってよかったね
- GM
- これこのあと打つと和葉のセリフになってしまうんですね
- オルフェイ
- あれ、名前変えてもダメ?
- GM
- いや間違えてなかったんだけど そのまま萩原さんのせりふになっていまった
- うん
- 十八日 菫
- 神機能のほころび
- オルフェイ
- バグかぁ~?
- 桜橋 佳織
- オルフェイ
- あー
- GM
- だめだね
- オルフェイ
- アレだね
- 元発言がカオリだったから
- GM
- なので何か発言してください支部長
- オルフェイ
- 同じ発言者として判定されちゃってるのか
- GM
- 多分そう
- 秋霧 星司
- それは前からの仕様やね
- GM
- なるほどね
- オルフェイ
- 「ふむ……カオリ、お前はどう考える」
- オルフェイ
- バグ修正行きやね……
- 桜橋 佳織
- 「“ただいま”かー……、誰か親しい人の幻覚でも見たとか?」
- 秋霧 星司
- (バグだったんだ)
- 桜橋 佳織
- 「風野さんのプライベートについて、2人は何か知ってますか?」ちなみに私はさっぱりです
- 十八日 菫
- バグ修正をしてくれる王
- GM
- ありがとう王
- 風野さんはプライベートのことを積極的に語ってくれるタイプではありませんが、
個人的に会話したことがあるのであれば、以下のような情報は知っていてもOKです。- K市市内でそれなりに長く一人暮らしをしている
- 両親は早くに亡くしており、交流のある親族はいない
- オルフェイ
- 俺は知っているのかGM