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A Long Day for Bastards

20241229_0

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イーミャが入室しました
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背景を変更 by イーミャ
無題
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BGMを変更 by イーミャ
Lizard/まんぼう二等兵100%
それはある休暇の5日目を過ぎた、つまり段々暇を持て余してきた頃の事。
毎度のことながら突然に、イーミャからの連絡が入った。

「そーちょ〜 ちょっと闇バイトしない?」

仕事の内容は簡単。とあるギャングの事務所に乗り込んでいって中でのんびり遊んでいる奴らを適度にボコボコにする。
ついでにちょっとPCからデータを引っ込抜いてきて、今夜行われる取引にちょこっと参加してくれるだけでオッケー☆
報酬はデザートミラージュの傭兵にしたらお小遣い程度だが、おっぱいの大きいお姉さんのいるお店で飲み放題がつくらしい。
 
イーミャのオンボロジープに揺られて小一時間。
夕方の寂れた荒野の街の廃工場に詰めていたのは十数名のチンピラで、ほとんどがオーヴァードだったが片付けるのにそれほど時間はかからなかった。

暇つぶしにもう少しいじめたら、あとはデータを抜いて戦利品を後部座席に詰め込み出発だ。
 

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ジンが入室しました
ジン
ハロー
イーミャ
ハーイ
そういうわけで闇バイトをすることになった我々
ジン
まあ治安の悪い
イーミャ
どうみても闇バイト使う側の二人
ジン
今は傭兵だからね
イーミャ
副業可
じゃ、あそぼうぜ~
いきなり暴だけどのんびりやってよ
ジン
はあい
イーミャ
よろしく~
ジン
よろんみ~
イーミャ
んみんみ
ジン
その辺で拾ったチェーンでチンピラの頬をぺちぺち叩いている。
イーミャ
「まてまて~☆」逃げ惑うチンピラをゆるく追いかけ回しながら後ろから飛び蹴りをかまし
チンピラ
「痛い痛い痛い! なっなんなんだテメエら!」
ジン
「おっ、まだ元気だね~」
イーミャ
「イキがいいね~」二つ折りにして他の奴らと一緒にゴミ箱に詰める
チンピラ
「なっ、何が目的かくらい言え!」こわい
ジン
「暇つぶし?」
イーミャ
さっそく発言者まちがいた
イーミャ
特に必要のない暴力だしね
ジン
「だからさ~もうちょっと遊んでよ」元気の出るお薬いる?
ジン
ふふ
チンピラ
「くそっ! お前らやるぞ! 立て!」
ギャング
「ムリカモ」ゴミ箱から抜け出せない
イーミャ
「おっやれやれ~」「赤~コーナー! ジン・なんだっけ……そーちょー!」
「青~コーナー! がんばるチンピラくん3号~!」
ジン
「え~おれタイマン苦手なんよ~」言いつつチンピラから距離を取りボクシングポーズを取る。シュッシュ
頑張るチンピラくん3号
「舐めやがってよおー!」くっそ舐められてるのはわかりつつ、一人立って構え
イーミャ
「見合って見合って~ハッケヨーイ!」「ファイッ!」ゴミ箱のフタを鉄パイプで打ち鳴らし
ジン
合図と共に相手の足元に粘着性の液体を飛ばし、走り出す。
ギャング
「うおおお!」威勢良い雄たけびと共に駆け出すが、足元の粘液を踏みつけて「──え゛ッ!?」
ジン
「素直な子は嫌いじゃないよー」
足を取られた相手の顔面へさらに粘液を飛ばし、懐に飛び込んでボディーブローを入れる。
イーミャ
「おぉーっと早速そうちょーのいやらしい白い液体が炸裂ぅー!」
頑張るチンピラくん3号
「おびゃ!」
粘液で顔が覆われ前が見えなくなると大振りのパンチを繰り出すが──ボディをえぐり込まれ、吐しゃ物を吐き出せず倒れ込み藻掻き苦しんで
イーミャ
「ウワ~これはキツイ一撃が決まりましたねイーミャさん」「そうですね~ゲボ吐けないのは苦しいですよ」
「1・2・3……」ガンガンガンとまたゴミ箱のフタを叩き「K.O! ウィナ~~~・ジーン!」
ジン
「ほーらほら、もう終わり~?もっと頑張って」
藻掻いている相手に目線を会わせるようにしゃがんで、手拍子で声援を送っている。がーんばれ、がーんばれ
「あら終わっちゃった」
頑張るチンピラくん3号
がんばらない……
イーミャ
「3カウント制じゃ足りなかった? ごめーんね☆」
ほい、とゴミ箱から這い出てくるギャングに蓋を叩きつけ
ジン
「張り合いなかったね」チンピラ3号君おつかれ~
イーミャ
「マ、こんな時間に事務所でだらだらしてるような下っ端だしね~」夕方だよ
「お、いいもの見っけた」ビールケース
ジン
「前菜にもならないわね」
「まあ今日のメインディッシュはデカパイオネーチャンですからね~楽しみだわ~」
イーミャ
「あー期待してて、ふわふわ牛乳牧場だから」
ジン
「やり~」
チンピラ君たちのオカズ探そ。パソコンの下あたりにないかな~
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BGMを変更 by イーミャ
小悪党のブルース/Ryo Lion100%
イーミャ
「あ、PCあった?」ビールを車に積み込み、とことこ寄ってく
イーミャ
昼は何時までやる?
ジン
「これじゃない?」それっぽい機械を指し
ジン
17時ぐらいまで~
イーミャ
「なーるほどね~それっぽい機械だわ」ふんふんシゲシゲ機械を眺め
「こいつにこれをぶっ挿すてわけヨ」じゃっじゃーんとスパイグッズっぽい外付けなんとかを掲げ
ジン
小悪党のブルースくんだ お久しぶり
イーミャ
じゃあ超のんびり雑談できるよ
ジン
イーミャが作業している間にその辺の段ボールを漁りエロ本やエロDVDを探す。
「終わったらゆって」
イーミャ
作業進行中……作業進行中……暇だな!
「いいもんあった?」
イーミャ
このあとドライブしてバーついて雑談して最後にさらわれる予定です
ジン
【✔:ふつーのヤツ】 [×:極上のヤツ,しけたヤツ]
イーミャ
たらたらやろう キープドライビングするか?
ジン
「よくあるヤツあったわー」
ジン
しよう
イーミャ
「はァー? 顔の割に純情派か~?」「女優のお顔は?」
ジン
「ほーんほんほん」パラパラパラ
「おれは結構スキ」
イーミャ
こっちも作業机とか漁ってみる。金はポケットにしまう
「あたしとどっちがかわいい?」キュートポーズ③
ジン
「イーミャちゃんかわいいね~」一切見ずに本を捲っている。オッ、このポーズは中々そそりますな。
イーミャ
「コラー! 小隊のお色気枠なんだから大事にして!」「お。作業終わった? の? これ」セイミツキカイはよくわかんないんだよな~
ジン
「あ、終わった?」どれどれ、とPCの画面を見る。
外付けスパイグッズ
作業完了であります
ジン
「終わったっぽいよ」
イーミャ
「おっけー」全然精密に扱う気が無い手つきでざっくりツールを引っこ抜き
「ゴミあさりはおわった?」
ジン
「まー、もう用はないっちゃないけど」
「こっから結構かかんだっけ?車で」
イーミャ
「ンー日は沈んじゃうかな? 2時間かかんないくらい?」
ジン
「じゃあおやつも持ってこ」ガサガサ
イーミャ
「おやつあるか~? シスの事務所じゃないんだからさ」オカズはあっても
ジン
「おれだったらこんなクソ退屈な職場ビールとナッツぐらいないとやってらんないよ~」ガサゴソガサ
イーミャ
「あたしはチョコレートがいい~」ないかなー
お、かっちょいい銃だ。もらおう。ベルトに挟み込む
ジン
えー兵器ばっかりじゃん。男の子の部屋かよ~まったくも~
イーミャ
ふわふわのぬいぐるみとかピンク色のみょんみょん動く可愛いおもちゃとかあるべきだよね~いらないけど
ジン
小型爆弾ひょいひょいとポケットに入れる。お、ナッツの缶詰あった~
イーミャ
爆弾は持ってくんだ
イーミャ
やだ豆ばっかり!せめてチップスがほしい!
ジン
チンピラ3号くんに言ってよ
イーミャ
小汚いロッカーを開ける。なにかあれ~
【✔:安そうなハッパ】 [×:高そうな粉,うまそうなチップス]
……。パケを開けてにおいを嗅ぐ。
まぁ。もらっとくか
「コンビニ寄ろ!?」金ならある!さっきそこに入ってたから!
イーミャ
コンビニがあるかはややあやしいが
ジン
「そうね。もうここには期待できそうにないわ…」
星0です。もう二度と来ません。
ジン
弾けるものあったら楽しいかなって
イーミャ
グー〇ル「その情報要らないです」
イーミャ
はじけるもの
ひけるものか
ジン
はじだよ
ジン
「ようしじゃあナイフランプ鞄に詰め込んでしゅっぱーつ」ナイフもランプもねえが~
イーミャ
「パンに卵のっけたやつたべた~い」運転席に乗り込む
イーミャ
爆竹大好き中国人ってことね
ジン
「お腹ぺこぺこイミャちゃんじゃーん」助手席乗り込み
イーミャ
「お腹一杯になったことなーい♪」エンジンの掛かりが悪いオンボロカーを蹴っ飛ばし
「新しい車ほしーいおかねなーい♪」切ない歌を愉快に歌って
ジン
「なんでそんなにお金がないの♪」
「傭兵もバイトもしてるのに~♪」
イーミャ
「女の子はお金がかかるんだよ~たぶんね~♪」エンジンかかった。しゅっぱーつ!
ジン
「大変ね~女の子って~♪」
歌いながらナッツの缶詰を開けている。
イーミャ
「あーやだな田舎道の運転!」「そーちょー寝ないでよ~?」早速煙草に火を付け
ジン
「暇になったら寝るよ」ナッツぼりぼり
イーミャ
「やだやだやだー! 成長期でもない癖にすぐ寝るこいつ!」エーン何のための助手席だ
ジン
「暇で寝ない意味が分からない。コスパ重視ですので」エアメガネクイッ
イーミャ
「ウーッワそれくっそ腹立つ」「なんなのむしろおじいちゃんなの?」
ジン
「まだ20代ですう。お肌つるつるなんですう」
「生き急いだってしょうがねえじゃん?人生長いんだから~」
イーミャ
「キャー化粧水なに使ってんの~?」「にじゅう……なんさいだっけそうちょ」
ジン
「今は泥パックがトレンド」「なんと今日で25歳になりました~♪拍手!」パチパチパチ
イーミャ
「マージ? ハッピーバースデー」クラクション鳴らす。パッパー☆
「そんじゃあおっさんの仲間入りだね。おめでと~」
ジン
「えー、まだシスと10歳くらい離れてるからおじさんじゃないよお」多分~
イーミャ
煙草捨てようと思ったけど灰皿がいっぱいだった。外に投げ捨てる
「じゃあややおっさんくらい」「あたしもナッツちょーだい」
ジン
「ヤダ~おれも若者の仲間入りしたい」「煙草ちょーだい」缶をそのまま差し出しながら
イーミャ
「えーどうしてもっていうならいいけどぉ」煙草の箱を軽く振って一本飛び出したのを差し出し「そうちょも若者のジローヌードル食べに行く会参加するぅ?」
ジン
「そんな会あんのうける。ミアち連れていきて~」一本つまんで咥える。火もくれ~
イーミャ
「少尉がラーメンいくよっていうと奢ってくれんだよね~」えーあたし運転してんですけど~?とかいいつつポケットからジッポを取りだして片手で火を付け
「ミアはついてくるけど食ったり食わなかったり食わなかったり食わなかったり」
ジン
火に顔を近づけ、煙が立つと離れて煙草を手に持ち口を押さえる。
「まさかの少尉発信!?」「ヤダ…急に見せる男の子の顔…キュンと来ちゃう…」
「なにその若者だけで仲良くしてる感じ~嫉妬しちゃうわ~」
「シスおじさんがかわいそうと思わないの!?」
イーミャ
それが済んでようやくナッツをひと掴みして口に放り込み
「え違うよ~あたしはミアを誘ってんのに、なんか毎回ついてくるの」だから奢ってねっていうと奢ってくれるっていうボリボリ
「シスおいたんは嫁いるじゃん! 休暇中第三子仕込むのに忙しいでしょ~」
あれ二人目だっけ?三人目?四人目?首を傾げ
ジン
「えいいな~おれもついていっちゃおっかな~」
「そうだったわおいたんライフ充実マンだったわッカー~~!シスパパ~~!似合わね~~!」
イーミャ
「ニンニク油マシマシのヌードルみせるとミアがうっすら引いてウケんだよね。今度一緒に少尉の部屋に凸しよ」
「あのムキゴリおっさんに毎晩迫られるワイフのライフが心配よね~」
ジン
「かわいそうカワイイ」
「ムキゴリキュマエグおっさんのやばそう。死んじゃう」
イーミャ
「じょーそー教育だからこれも。あとなんだっけ食文化ケンキュー」
「あたしでもついていけるか……」ごくり「嫁もオーヴァードだったりしてね?」リザレクト必須セックス
ジン
「そうだね~色々食べさせてあげないとね。ケーキバイキングとかも」
「オーヴァードぐらいじゃねえと付き合えないでしょ」
「ヤりすぎてホテルからジャーム2体出てきたらバカウケるな」
イーミャ
ホテルからジャームにギャハハハと笑い声をあげ「やめろいきなり面白いこと言うの!」
でもうちら人のこと言えないよね?
ジン
毎晩はやってないからセーフセーフ
イーミャ
「まーそうなったら倒しに行ってあげるしかないよね~小隊のよしみで」「その時の少尉の顔が見たいよ」
ジン
「いやでもさ~…実際見たことはねえけどありそうじゃん。セックス中にジャーム化。腹上死みたいな」
「そんなんマジで嫌だろうな~~見てェな~~~」
イーミャ
「あるんだろうなァ~めちゃくちゃ気持ちいいんだろうなァ~」はーえっちしたい
「もうたぶん感情とツッコミが追い付かなくて一生キョドってると思う」キョド……っ!としてるときの少尉のモノマネ
イーミャ
マジでクッソどうでもいい話してて面白い
ジン
「ある意味理想の終わり方かもね片付ける方が最悪だけど」
「ダッハハハハハ、やる!絶対やるそれ」
ジン
一生どうでもいい話する
イーミャ
「後先も後片付けも考えない死に様、マジリスペクトっすわ」
「ど、ドウシテ……?って。まぁ私とそうちょもマジでシスがそうなったら笑い死にして侵蝕アガるから、少尉ほんとに災難すぎて面白いんだよな」やってくんねえかなおいたん
ジン
「おいたんの性欲のせいで小隊壊滅の危機じゃん」うける
ジン
ごめんなおいたんこんな話してて
イーミャ
「そうなってくるとミアがずっと真顔なのもじわじわくるしもうだめ」想像しただけで結構ダメ
イーミャ
小隊のこと好きなんだよこの人たち……多分
ジン
「誰が教えてやれんのよその状況」「少尉しかいないじゃん」ゲラゲラ
ジン
好きだよ
イーミャ
「何故兵長はジャーム化しますか?」ミアマネ
ジン
ヒーッ
「やば…その瞬間見るまで死ねなくなったわ」あー涙出た
イーミャ
「くそーあたしも見たい。2週間おきとか言わずに1~2か月くらい塹壕に閉じ込めとけばチン〇暴走してワンチャンいけないかな~」
っとそんなバカ話で盛り上がってたら雨降ってきた
イーミャ
そんじゃあそろそろ場転する頃合い
ジン
はーい
ジン
あら本当~
イーミャ
後ろビニールシートで留めてるだけだから荷物窓際置かない方がいいよ~
ジン
機械大丈夫~?
イーミャ
ア! だめかも前もって来て前!
ジン
だめなの~?しょうがないわねえ
イーミャ
ちゃんと窓ついてる車買って
ジン
少尉におねだりしてそれじゃあ機械を移動~
イーミャ
さすがに買ってくれな……いかなァなんとかイケる気がしなくもない。今度言ってみよ
 
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アレイヘムには珍しい雨の中、食ったり飲んだりくだらない話に興じながら目的のバーに到着。
裏口に車を停めて店に入る。

店はまだ開けたばかりなのか客の姿はなく、カウンターで中年の女性が座って煙草をふかしている。
接客にはギリギリの年齢に見えるが、なるほど。確かにおっぱいはとてもでかい。
 
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無題
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いつもの居酒屋で/田中芳典100%
イーミャ
Чё как?調子どーよ
ジン
なんか思てたんと違うな……。
「ハーイ」
ゾーヤ
アラ、思ったより早かったね」「そっちが例の中国人?
イーミャ
そーそー」「はい例のヤツ」雨から守ったデータ抜き取りマシンを渡す
ゾーヤ
ご苦労さん
「さて。どうも」と、ジンに向き直り「ゾーヤ。この店のオーナーだよ」英語で挨拶して
ジン
「やあゾーヤ。この度はお招きありがとう、おれはジンだよ」
ゾーヤ
「ジンね」「悪いね急にこんなこと頼んで。先方が中国人としか取引してくれない奴なんだけど、うちでずっと雇ってた仲介人がいきなり飛んじゃってね」
言いながらノートPCを取り出し、イーミャから受け取ったデータを読み込んでゆき
ジン
「はえー」「大変だね。おれ中国人に見えるかな?」一応日本人てことで通してるんだケド…
イーミャ
「大丈夫でしょ。中国人と日本人の区別つかないヨあたし」肩を竦める
たぶんゾーヤもついてないよ
ジン
じゃあ安心。だが先方が許すかな?
ゾーヤ
「ま、そんなのただの先方の我儘だから。あんたはただ真面目な顔してその場にいて」
かちゃかちゃと見た目に似合わず手慣れた様子で機器を操作してデータを専用のチップに移し、保管ケースに収め
「最後にニッコリ握手してこれを相手に渡してくれりゃいいわよ」と、チップをジンに渡し
ジン
「まあ簡単なお仕事」確かに受け取りました~
「それまではここで飲んで待ってていいワケ?」
ゾーヤ
「そ。取引は店閉めた後だから、それまでゆっくりしていきな」「お目当ての女の子達はもうちょっとしたら出勤してくるよ」
「それまでは悪いけどそこの貧乳と飲んでな」
ジン
「ヤッタ~お邪魔しまーす」「店員さん、ウイスキー持ってきて」イーミャに言っている
イーミャ
「スラブの田舎ウシ娘プリティダービーに出れなくて残念~」「へいへーい」貧乳扱いに舌打ちしつつそれもバイトの内なのか、だるそうにカウンターの内側に回り
「へいおまち」グラスに氷を入れて、ウイスキーを注いでドン。ついでに自分のグラスにも注ぐ
ジン
「どうも~」
「中々いい雰囲気のお店じゃん」ウイスキーを飲みつつ店内を見渡す
「イミャちゃんよく来るワケ?」
イーミャ
おばちゃんゾーヤみて騙されたって思った?」グラスを傾けながらひひ、と笑って
「んーちょいちょい来てるかな~」「寝にね」
ジン
「約束に違いはなかったけど、思ってたのとは違ったかナ~」ゾーヤも中々魅力的だけどね
「へー、こっちの方にはあんまり来ないからなんか新鮮」
イーミャ
「だいじょーぶ。あと5人くらい働いてる子いるけど全員G以上の爆乳だから」
「そうなんだ? そうちょってそもそもどこに住んでんの?」
ジン
「まじ~?どうやって集めたのそんな子達~」
「おれは軍部があるとこと新市街の間くらいかな。住みやすい所だよ」
イーミャ
「おばちゃん見てのとーりロシア系の店なんだよ。あっちのオネーチャン、オッパイ、デカイ」店員のくせにタバコに火を付けふかし
「あ、そーなんだァ? すげーマトモな傭兵っぽいとこ住んでる~」意外そうに目を丸くし
ジン
「サイコー!寒い以外は羨ましい所だ」
「まあスラムも悪かないけど色んな所に顔出したいからあっちこっち足伸ばしやすい所に住んでるってカンジ」
「あと新市街は外人向けのお店も多いしねー!」俺はお金持ってるし
イーミャ
「暑いよりいーじゃん人肌のあったか気持ちよさがひきたつよ
「あ~まぁ便利で動きやすいのはいいよね。この辺1日3回くらい人轢きそうになるし」「新市街のお店高いからヤ!」おごりじゃないといかない
そうちょにチェイサー出し忘れてたわアハハ あんまバーテンやったことない
ジン
「まあまあその内また行こうよ大佐とか少尉の奢りで」おれよりお金持ってっからネ
あらありがと、ぐいぐい飲んじゃってたわ
イーミャ
「うちの小隊の男共の唯一共通のいいところは金払いの良さだよね☆」おごられだいすき☆
ここはゾーヤのおごりだからぐいぐい飲もう。ウオッカでなんかつくる?
ジン
「おれはもっとあるでしょ~?いいところ」
つくってつくって~
イーミャ
「そうちょのいいとこは……かわいいよね~☆」
シェイカーに酒を注いでそれっぽくシャカシャカと混ぜ合わせ
ジン
「でしょでしょ~☆」きゃるっとカワイイポーズをしてみせる
「ゾーヤもおれを褒めてもいいよ☆」
ゾーヤ
「そうね。あと15cmほど身長があったら惚れてたかもしれない」急に話を振られてちょっと面倒そうな顔をしつつ
イーミャ
「へいおまち」出来上がったカクテルをジンの前に出す。バラライカとかじゃないかな多分
ジン
「クソーッ、また振られた!なんでここの女はデケェ男ばっか好きなワケ」デケェオッパイを所望してた男が言う
「いいもん、もう飲んじゃう!」バラライカカンパーイ!
イーミャ
「あはははカワイソ! 女の子に乳飲ませてもらって大きくなろうぜ~!」あたしはウォッカそのままのんじゃお。カンパーイ!
ジン
「そうね…イミャちゃんのオッパイは出そうにないから…」スンスン
イーミャ
「うっうっ誰か、うちの子に乳を恵んでやってもらえませんか……コラー! すぐ貧乳扱いするけど世に中にはミアより絶望的な壁だってあるんだからね!?」
ジン
「ミアちはまだ希望がある壁だよお!いやもう丘ぐらいになったんカナ!?」
「イミャちゃんはもう一生サラダボウル。かわいいサラダボウルだね」
「ねえ~ゾーヤ~。メロンガールはまだ?」
イーミャ
「さ、サラダボウル……!」絶妙にしっくりくる言い様に言い返せずチクショー!とうちひしがれ
ゾーヤ
「もうそろそろ来るよ」
イーミャ
もうそろそろくる
そんなところで
お時間です☺
ジン
ワアワア
 
ジン
一生どうでもいい話した
飲み始めてから数時間が経過した。

少し経つと約束通り巨乳の嬢達がやってきて、ちやほやぼいんぼいんされながら至福のひと時を過ごす。やったね!
しかし当初は閑散としたものだったが思ったより繁盛している店のようで、今では店内のBGMが搔き消える程度の賑わいを見せ始めた。
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嬢達は他の接客に追われて忙しなく離席し、イーミャもオーダーや喧嘩の仲裁が忙しくなってきたのか灰皿に置いたタバコが燃え尽きても戻ってくる様子はない。
 
「こいつか」

ふと背後からそんな声が聞こえた。
振り返る間もなく首筋に電流が当てられ、視界がブラックアウトする。
ジン
キャア!
イーミャ
あー!そうちょー!
一体どうなってしまうのか!
ジン
タスケテ~!
イーミャ
でもすぐ合流したいから!
ボコられシーンはほぼ一瞬だ!期待するな!
ジン
わはは
イーミャ
戦場の死神の使いどころは用意したから(?)
ジン
幕間なのに!?
イーミャ
用意しときたかったら用意しといて
wwww
ジン
楽しみ~
イーミャ
ダイスは振らないけど、ジンっぽいかなって☆
ジン
ありがたいね☆
イーミャ
マジで一生どうでもいい話してましたね!
おいたんが合流してどうなるのかみもの
ジン
キャッキャ
イーミャ
ではまた21時に 一旦解散~
ジン
はーい、おつかれさま~
イーミャ
おつかれさま~!
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シスルが入室しました
シスル
こんばんわこ!
イーミャ
ちゃっほ
 

 
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無題
シスル
そうだ、因みにゾーヤのお店ってどこら辺にある感じ?
イーミャ
話の流れでスラムの周辺っぽくなったな
ただ
シスが来ない可能性があるなと思ってて
なんか本業(※)の用事で来たついでに買い物してたことにしてもらっても大丈夫だろうか?
シスル
おっけー
イーミャ
さんきゅ~
それはある休暇の5日目を過ぎた、つまり段々暇を持て余してきた頃の事。
あなたはちょっとした用事でスラムの近くまで出かけており、そのついでに買い物をしていた。
腕の中にはお菓子の詰まった紙袋。これから帰宅してテレビでも観ながら食べようと思っていた大好物ばかりだ。
しかしほんの一瞬、視線をスマホに落とした直後──。

「どけ!」

なにかを担いだ大男が二人、路地裏から飛び出してきて激しくぶつかった。
男達は当然謝りもせず車のトランクに何か見覚えのある気がするものをぶち込んで、慌ただしく乗り込んでいく。
お菓子は雨上がりの歩道の水たまりにぶちまけられたまま。
 
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DEAD HEAT MAX/MAKOOTO100%
シスル
悲しい
イーミャ
許せない
シスル
ゆるせねぇなぁ!!
イーミャ
そういうわけでこいつらを1匹捕まえてもらった後
イミャと合流し
ジンを追いかけてもらうという流れじゃ
シスル
はーい
イーミャ
みりー先生はチョット待っててもらうことに
ギャング達
「おい、さっさと出せ!」
ジン
こんば!
シスル
こんばは~~
ジン
やっとるね~
シスル
あ、もうスタートしちゃっていい感じ?
頑張るチンピラくん3号
「ちょっと待て! こいつにはさんざんやられたからな! 絶対に逃がさねえ!」トランクにつめたものをぎゅうぎゅう拘束して
イーミャ
いいよん
シスル
はーい
シスル
「……」
暫し猛然と水たまりにぶちまけられたお菓子を見下ろしていたが、傍の車で何やら騒いでいる男たちの声が耳に入るとゆっくりと其方へ視線を向け
「……オイ」
何やら見覚えるあるものと格闘している男へと声を掛けた
頑張るチンピラくん3号
手足を手錠で固めて口にダクトテープをしっかり貼り(ついでにちょっと小突いて)、満足するとなにやらデカイ男が話しかけてきて
「あ゛? なんだテメー」
シスル
アレの弁償をしろ」そう言って、地面に落ちているお菓子を指差す
シスル
むちゃ厳重に拘束されてるじゃん
頑張るチンピラくん3号
「は?」指差されてなんのこっちゃとそちらを見遣り
「あ~? なんだガキの菓子かと思ったらありゃテメェのかよ」ウケる「お遣いかなんかの帰りか?」
ギャング達
「おい! はやくしないと赤いキチガイが来るって!」
シスル
ドガッ!!!

男が言葉を言い終えると同時に車の後部側面を片足で蹴り上げ
「死にてぇのか」つべこべ言わずに金出せって言ってんだよ
ジン
おいたんこわあい
イーミャ
こわあい
イーミャ
「ウワー! マジかよなに攫われてんのー!? チップは置いてってよそうちょー!」ジンの不在に気付いて慌てて店を飛び出し
シスル
大好物をね 台無しにされちゃったからね
頑張るチンピラくん3号
「オ? あんだテメエイキりやがってコラ」鼻先3cmくらいでガンつけ
シスル
ちっか
ギャング達
「ちっ……お前は後で来い! 出すぞ!」ヤバそうな気配を察知し、車を急発進させ
イーミャ
キス距離
シスル
「あ”ぁ?」テメーをバラして売った金で弁償代頂いても良いんだが????
そっちがその気なら鼻先1cmガンつけだ
イーミャ
車を出して車道に飛び出す。小さくなっていく車となんか見覚えがある気がする顔と……
「ア! ムキゴリ腹上死おじさんめちゃいいとこに!」「そいつ捕まえて!」
イーミャ
なにを対抗しているんだ君は
シスル
後方から聞こえた聞きなれた声に僅かに眉を顰める。
イーミャ
「キスするなら早く済ませて!?」
ジン
wwwwww
シスル
www
お手数ですが、ちょっとチンピラ君殴りかかって貰って良いかしら
頑張るチンピラくん3号
「げ! くそっ」見覚えありすぎる赤髪女の登場にちょっと焦りつつ、
しかし目の前のオッサンは気に入らないので「じゃあなクソオヤジ! 寝てろ!」渾身のストレート!
シスル
相手の攻撃モーションを確認してニヤッと笑い
「テメーが先に手を出したんだからな?」
男が繰り出した腕を捌きつつ、流れる様に反対の手で相手の喉を掴む
シスル
ありがちょ
捕まえました
頑張るチンピラくん3号
「え」「ウッ!?」渾身の拳がいなされるとゴリラのようなでかくて分厚い手で喉を掴み取られ身動きができず
シスル
じわじわと指へと力を入れながら持ち上げる
頑張るチンピラくん3号
うっそ足浮いてる!?死んじゃう!
イーミャ
「さんっきゅ……」逃げていった車を見遣り舌打ちしながら車を降り「あっ殺そうとしてる!? 道案内してもらうんだから勘弁して!」
シスル
焦りの色が滲み出した男をニヤニヤと見上げながら、車から降りて来たイーミャをちらと見て
「道案内ぃ?コイツにゃ先に俺の菓子の弁償をさせるんだが?」
それに一般人を殺す訳ねーだろ?話し合い交渉してんだよ
イーミャ
「見せもんじゃないよはい解散解散~」足を止める通行人を散らして「菓子ぃ?」と散らばったお菓子を見つけて察し
「アッあ~……そりゃ一大事だね? でもほらおいたん、あと2~3人逃げたやつがいるじゃないっすか」ヘヘッ
ジン
本当に~?
シスル
ほんとほんと
イーミャ
交渉判定(肉体ダイス)
シスル
「……」そういや、いたな…?と、首を傾げながらつい先程車で逃げた男達を思い出し
イーミャ
「交渉するならさ、全員ちゃんと並んでお座りさせてお話しないと~じゃねっ?」
イーミャ
そうちょが攫われちゃったんだよねっていっても
で?っていわれそうで
ジン
それね
イーミャ
お菓子の話に切り替えるイーミャ姉さん
シスル
言っちゃうかも
ジン
えらい!
シスル
流石
扱いを存じてらっしゃる
シスル
持ち上げたままの男を見上げ、もう一度イーミャを見て
イーミャ
ネッ☆と、どっかいっちゃった車を指差し
シスル
暫し何かを考えた後に、イーミャの足元へと男を投げて転がす
イーミャ
「あざーす」「ひさしぶりじゃん顔面ゲロ太郎。ドライブしよっか
シスル
「で?その車がどこ行ったか見当はついてんのか」ぺっと男へ唾を吐き
頑張るチンピラくん3号
「はっ……ハヒッ……」
イーミャ
「いくつか拠点あんだろうけど全部回ってる暇ないから案内させんのよ」チンピラを後部座席に放り込み「先任兵長殿もどーぞ」と、恭しくドアを開けて待ち
シスル
「成程」ほーん、と言った顔で開いたドアを潜り車に乗り込む
イーミャ
あ。さっき雨降ったからちょっと濡れてるカモ
ドアをばーんとしめると運転席に乗り込み「じゃ、ナビよろしくゥ~しゅっぱーつ!」
イーミャ
お菓子を落としただけなのに
みたいなタイトルあなかったっけ
シスル
思いつかない……
イーミャ
よければ
場転して
シスル
いいよぉ
イーミャ
急展開
 
可哀想な頑張るチンピラ君3号に案内させ辿り着いたのは郊外の、またしても廃工場。
本当にこの手の人種は廃工場というものが大好きだ。
各種可燃物や中身が空かどうかも定かでないガソリンタンクがそこかしこに放置されている。
イーミャの運転する車はそんな危険な建物の真正面に向けて猛スピードで爆走し──。
 
シスル
あらあらあらあら
イーミャ
「ウーン」「ごめんおいたん。さっきからブレーキ利いてないわこの車」
シスル
「はあ?」
ジン
おやおや
イーミャ
言いながらグローブボックスから大事な薬をかき集めてポッケに突っ込み
「短い間だったけど楽しかったよジープちゃん」運転席のドアを蹴り開けて「じゃ、お先☆」
頑張るチンピラくん3号
「えっ」「えっ?」
シスル
「しゃーーーーねーなぁ」クソがよ!っと扉を蹴り破り
イーミャ
疾走する車から飛び降りて──
頑張るチンピラくん3号
「えっ!?!?!?!?」
シスル
あ、ちなみに
イーミャ
うん?
シスル
シスが乗ってたのは助手席?後部座席?
イーミャ
最初後部座席に案内してたけど 移動してても良いよ
シスル
おっけー後部ね(そっちの方が良い
シスル
「間抜けな声上げてんじゃねぇよ、鳴くなら良い声だしな」
戸惑う男を捕まえて、そのまま疾走する車から飛び降りる
イーミャ
まぁやさしい
シスル
一般人だと思ってるので
 
オンボロジープはほぼ全速力を保ったまま、朽ちた工場の薄汚いトタンに激突、けたたましい音を立ててぶち破る。
するとその奥にあった廃車の山が崩れ、場内に停めていたギャング達の車の屋根を一瞬で圧し潰した。

そして。その車のトランクについ先程まで押し込められていた男は床に転がされており。
それを取り巻くようにして殴る蹴るの暴行を加えていたギャング達がいて。
──彼らが一斉に車を振り向いたと同時に、轟音と爆炎が工場を包み込んだ。
 
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シスル
まぁ、大炎上
ジン
やさし~
イーミャ
「UH-OH」爆炎を見上げアチャーと手で口を覆い「これチップ無事かな」おもったより爆発大きかった
イーミャ
ほな そうちょう
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The Pretender/Foo Fighters100%
イーミャ
どうぞ
シスル
ジンテーマ曲
ジン
これかあ
頑張るチンピラくん3号
「仲間ごと燃やしやがった!?」「あんたたちなんなんだ!? キチガイなの!?」
イーミャ
なるはやで合流しようとした結果……
シスル
炎に包まれる工場から吹く熱風に眉を顰め ……ありゃ死んだか?
シスル
ちょっとね、気持ちが前のめりになっちゃって
イーミャ
新車欲しい気持ちが強まった結果……
ジン
高熱の炎に包まれた後その場には大きな黒い塊が残される。
人体のようなものに車の破片のようなものが積み重なって出来たがらくたの塊。
がら、と物音がした直後、内側から塊がはじけ飛んだ。

「あーーーーーーーーっつい!!」
シスル
うまれたぁ
ジン
中から出てきたのはあちこち痣が出来ているボロボロの曹長だった。
「何!?二次会はSMクラブ!?今日ちょっとその気分じゃなかったなァ~~!!」
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ぐだぐだな感じ/yuki100%
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きまぐれアフター
シスル
「……チッ」
ジン
「え何今残念そうにした?」
イーミャ
「ワ」びくっと肩を跳ねさせ「コッワ ちょっとも燃えてないことある?」引いた顔
頑張るチンピラくん3号
「??????」
シスル
「いいや?」けろりん
「それよりもだ、他の奴らは」……ざっと見た所、曹長殿以外……
イーミャ
「……街のゴミが片付いたね!」サムズアップ☆ギャングだからヘーキヘーキ
シスル
というか、見覚えのあるあれは曹長殿だったのか…等とボンヤリ考えながら周囲を見渡し
ジン
「あの塊分解したら出てくんじゃない?」人のようなものが
イーミャ
「いっそ一緒に燃やしてあげた方が優しかったんじゃね? ゲロ太郎」
ジン
「安心して!チップは無事でーす」テテーンと懐から取り出す
イーミャ
「あっ!曹長そんなことより」「それー!! ひゅーさすがー!」
ワーワーキャーキャーダイテー
シスル
「……」ジンが出て来た後の塊を嫌そうに見たあと、掴んだままの男へと視線を向け
ジン
フッフフー
頑張るチンピラくん3号
「ヒエッ」「近寄らないでバケモノ!」シスの視線が向くとその腕を振り払おうとし
シスル
こんな所でダブクロで言われたい台詞言われちゃったよ
ジン
ジン
「あ、3号くん!さっきぶり!」
「そうかあおれの部下をここに連れてきてくれたんだねえ」
「改心していい子になったんだね…」ホロリ
シスル
振り払おうとした所でその手が離れる筈もなく
「残ったのはテメーだけみたいだが……」チンピラ君の悲鳴は聞き流し
頑張るチンピラくん3号
「あ、あんたら頭おかしいよ!! 何で車突っ込ませた!? 何で生きてる!?」「べ、弁償でも何でもするから離せ! もう関わりたくない!」
イーミャ
ギャングにマジレスされちゃう小隊
ジン
「文句ならその人達に言ってくださーい。おれは被害者ですうー」booboo
イーミャ
「えー助けに来てあげたのにぃ」boo
シスル
「俺の菓子をぶちまけたのはそっちだろ」男をガックンガックン揺する
頑張るチンピラくん3号
「菓子の恨みで工場燃やすことある!?」「くそ! もうごめんだこんな仕事!」揺さぶられながらシスに財布を投げつけ
イーミャ
3号キャラ濃くなりすぎたんだよな
おいたんの気が済んだら退場させます
シスル
いいじゃん
イーミャ
この後はノープランというか
カーチェイスしようとおもったけど割と時間なさそうなので
どっかで車かっぱらうなり徒歩なりでかえりながら
雑談しておわるかーとおもっとりますが
ジン
ええで
シスル
投げつけられた財布が体に当たりそのままペソッと地面に落ちる、が手を放す気配がない。
「……」じっ……と男を見下ろす、何か言う事あるんじゃねーのか???
シスル
はーい
頑張るチンピラくん3号
「……」サイフとシスとを交互に見遣り「……」
……すいませんでした!! もう!! 離して!!
シスル
ハッと鼻で軽く笑い、手を放してやる。
頑張るチンピラくん3号
もうやだ!!と一目散に何処かへと逃げていって
ジン
またねー、と手を振る。
イーミャ
あーいう奴ってそのうちしれっと戦場にいたりすんだよね~
シスル
逃げ去った男にもう関心は示さず、地面に落ちた財布を拾いあげて菓子分をきっちり抜き
イーミャ
あ、残りくれる?
シスル
また会おうぜ、チンピラ君3号
イーミャ
あやせこういうやつ再登場させんの大好きマンだからね
シスル
残りはイーミャへと投げる
イーミャ
いえーい儲け~☆
シスル
たのしみぃ!
イーミャ
「じゃ、かえろかえろ。取引に遅れるとあたしが怒られんだから」
シスル
「取引?」そういや、曹長殿は何でこんな場所でSMプレイやってたんだ
ジン
「お仕事中だったわけさ」
「シスはなんでこんな所にいんの?まさかおれを助けに来たとかじゃないよね?」
イーミャ
「そんなわけないじゃん。なんかお菓子ダメにされたってブチギレてたから頭数いるかなと思って誘ってきたけどケンカできなかったね」肩竦め
シスル
「んなわきゃねーだろ?」首を傾げ、手にした菓子代をピラピラと振ってみせ
「あのバカ共に折角買った菓子をパーにされたから、弁償を払わせに来ただけだ」
ジン
「え、マジ!?そんだけのために来たの!?」ウケるダハハハ
シスル
「あ”?」何笑ってんだ、こちとら折角の楽しみが台無しになってんだぞ
イーミャ
「かわいそうなお菓子。拾って来ればよかった」
ジン
「えーじゃあ折角だしどっかで飯食って帰ろうよ」
「助けてもらったお礼に奢っちゃうから☆」
シスル
「飯だぁ……?」不機嫌そうにしながらも、奢りなら…と悪くない顔
イーミャ
「ワーイ、イーミャお肉がいい~」ナッツはもうやだー
ジン
「この辺は詳しくないから店はあんた達で決めてちょうだいっ」
イーミャ
「どこでもいいけど~あ、おいたんもゾーヤの店来る?」乳牛いっぱいいるよ
シスル
「店知らねぇ」良い店探しなヤク中
「ゾーヤの店」乳牛?
ジン
「え~いいけど攫われるのはもうイヤよ」
イーミャ
「どのみち店閉めるまでには帰んなきゃだし」「つか車燃えたんだけどどーやって帰るよ。トホホの徒歩?」
ご苦労したし言えば肉くらい出してくれんじゃないかなあ。車弁償してくれないかな~
シスル
「徒歩」別に俺はそれでも良いが
ジン
「おいたんどうやってきたんよ」
シスル
「ヤク中の車」燃えたが
イーミャ
「あそうかSMプレイしてたから状況わかんないのか」かくかくシカジカまるまるウシウシってわけよ
そうちょを助けるためにあたしのジープちゃんは尊い犠牲となったワケ。新車買ってくれる?
ジン
へえ~オモロ。少尉におねだりして。
「奇跡的に無事な車ないかな~」
イーミャ
「そういうのは曹長の担当でしょ」はやくミラクル起こして見つけて
シスル
「曹長殿が乗ってた車はねーのか」
シスル
乗ってたって言うか
押し込められたって言うか
ジン
「おれもイミャちゃんと一緒に来たもん」
「攫われる前は」
イーミャ
「今日はベルト無いからリムジンドラゴン馬車もしてあげらんないヨ」
ガソリン充満地帯からちょっと離れて車を探しつつ煙草をふかふかし
シスル
いつもの感じでダル雑談してるけど、近くには焼死体ゴロゴロしてるんだよね
イーミャ
うん
シスル
これだから
イーミャ
そういうとこが頭おかしいんだよby3号
ジン
「アッ、そうかあおれが詰められてた車」
シスル
しょうがない、そっちの方が日常なんだもの
ジン
みてこよ~
【✔:無事】 [×:廃車,焦げてるけど動く]
やったー!
イーミャ
さすが
シスル
やったー
イーミャ
ヤッター!
シスル
お、あんじゃねーか車
ジン
「よかったー。かえろーぜい」
助手席に乗り込む。
シスル
当然の様に後部座席に乗り込みまして
イーミャ
「よかったよかった」最悪二人置いて走るとこだった「ねーねーねーなんか普通に助手席と後ろに座ってんの何で???」ホントクソ野郎どもだな
シスル
ど真ん中でゆったりくつろぎーの
イーミャ
ぶつくさ文句言いながら運転席に乗り込み
ジン
「ほら出発出発」
イーミャ
「くそがよ~アイアーイ」
シスル
「オラ、牧場へ行くんだろ。早く出せ」
イーミャ
ぱっと移動する?
ジン
乳牛牧場
ええよ~
シスル
せやね
イーミャ
牧場いっても嬢は自動運転になりますが
シスル
いいよぉ
イーミャ
このまま車でダル雑談でも可
どっちでも可
シスル
ダイスで決めるか
ランダム
イーミャ
ではどうぞ先任兵長殿
シスル
【✔:乳牛牧場へGO】 [×:車でダル雑談]
はい
イーミャ
ふふ
じゃあおっぱいは各自楽しんで
 
シスル
はーい
ジン
アイアイ
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盗んだ車で走り出す。行き先は乳牛牧場。
無事帰還するとゾーヤは安心した様子で出迎え、三人に料理を振舞う。
客足も落ち着いてきたのか店の女の子も隣についたりいなくなったりして、あとは閉店までまったり飲むだけだ。
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いつもの居酒屋で/田中芳典100%
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無題
 
イーミャ
「はい、野郎どもおつかれー」ウイスキーにするぅ?ビールにするぅ?
シスル
「ウイスキー」ロックで
イーミャ
「アイヨ」ウイスキーの瓶とグラスをどん、とシスの前に置く。自分で注ぎな
ジン
「ウイスキー!」
イーミャ
「あんたもすきねー」シスと分けな~とグラスを置き。自分はビール瓶の蓋をもいで
ジン
グラスに手をつけずシスを見てにこにこしている。
「おれ曹長」
シスル
くっ
こんな所でマウント取って来るwww
イーミャ
wwwww
ジン
にこ…
シスル
「あ?」空いた2つのグラスの前で笑顔のジンを見る「そんなこた知ってる」
ジン
「注いで?」にこにこ
イーミャ
「仲良くしな~?」「はいЧин-Чин!かんぱーい! おつかれーいえーい」なんかやってる二人のグラスに勝手に瓶を打ち合わせ一人でぐびぐび飲み始め
シスル
「助けてやっただろ?」曹長殿こそ酌する方じゃないか?
シスル
助けて…ないんだなぁ
ジン
「上官に歯向かう気か~?」生意気なやつめ
ジン
お菓子のうらみなんだなあ
イーミャ
「見て? あいつらいっつもああやってチンチン比べしてんだよ。アホだよね~」ね~っと隣のHカップちゃんと笑いながらふくよかなところに顔面を擦り付け
ジン
「アッ!ずるい!おれもそれやりたい!」
シスル
「今はオフだろ???」はっと鼻で笑い、イーミャとHカップちゃんの方に意識が向き
ジン
わーオネエチャンぱふぱふして~。グラスを放ってGカップちゃんに飛びつく。
シスル
ふわふわ枕
イーミャ
「このおねーさんはあたしのだからダーメ」Hカップちゃんとイチャイチャしながらビールをかっくらって
シスル
ぐぬぬ……としていた所に、その様子を見ながら笑っていたH+カップちゃんと視線が合う
イーミャ
H+!!!
ジン
H+カップちゃん
こいつSSRを
シスル
ふふ
イーミャ
ばよんばよんだよもう
シスル
ニコニコしながら隣に座ったH+カップちゃんが注いでくれたウイスキーを受け取る
シスル
極上のウイスキーだよ
ジン
酌までしてもらってやがるぜ
イーミャ
腹上死ジャームになれ
シスル
wwww
ジン
なれ
シスル
やりませーん!
シスル
まぁ悪くない、機嫌を取り直してグラスを傾ける
ジン
Gカップちゃんの胸にチップ詰めチャレンジをして遊んでいる。
シスル
面白そうな事してる
イーミャ
下品な遊びしてる!
イーミャ
「お気に召した? へいちょーどの」Hカップちゃんに頭を預けながらシスに視線を向け
ジン
札何枚!
1D20 → 19
いっぱい詰めた
イーミャ
wwww
シスル
すごい
シスル
「まぁな、悪くない眺めだ」アレイヘムのスラム街にひっそり聳えた山脈を眺めつつ一杯
ジン
洒落た言い回しすな
シスル
こんな絶景が見れる店があるなんてね
イーミャ
「だってさゾーヤ! お客さん紹介したんだから報酬色付けてよ!」
ゾーヤ
「金払って飲みに来てくれるようになったらね」「はいお待たせ。家庭料理で悪いけど」ロシアンな軽食を二人に振る舞い
シスル
わーい、ロシアンな軽食!
ジン
「お、やったー!いただきやーす」
シスル
出された料理をしげしげと眺める
イーミャ
なんかボルシチとかピロシキとかかな諸説ありますけど
ジン
喜んで軽食を頬張る。もぐもぐ
「いやー、働いた後だから腹減ってね」後半ほぼ動いてねかったけど
ゾーヤ
「そうかい。まだ仕事はあるけどね」「そっちの兄さんも手伝ってくれた?みたいで。Спасибоありがとね
ジン
「そいやおれなんで攫われたの?」かわいすぎるから?
シスル
黙って出された料理をもぐもぐ……している最中に掛けられた声には、ちらと視線を向けて答え
イーミャ
「ねーあたしのはー」ンモォーと文句をいいながら鍋から勝手にボルシチをよそって
ゾーヤ
「あーそれがね。単に報復かと思ったんだけど」肩を竦め「例の飛んだ仲介人の話しただろ? あいつがあんたを攫ったギャングとモメてたみたいで」
「要は間違えられたみたい。迷惑かけたね」
イーミャ
「そうちょって運いいのか悪いのかわかんないね?」
ジン
「はーんなるほどなるほど」特に気にしていない様子でもぐもぐ
シスル
「よっぽど似てたんだろ」くっと喉の奥で笑う
ジン
「東洋人の見分けつかないって本当だったのねー。こんな唯一無二の美男子を見間違うなんて…」
シスル
「寧ろどう違うんだ?」大体ちっせぇだろ
イーミャ
「なんなら少尉と並んでても身長と髪の色くらいしか違いわかんないよ」って話前にもした気がする
ボルシチをむちゃむちゃ食べつつ。ウマイ!
Hカップちゃんにあーんして、あーんし返してもらう。ウミャイ!
ジン
「マジ?眼科行きな?」
シスル
皿を空にしたタイミングで、H+カップちゃんがすっと別のお酒を注いだグラスを差し出す。飲む
イーミャ
「ダメだよもしも目悪かったとして、超かわいいドラゴン眼鏡女子(ヤク中)は属性盛りすぎだから」悪いよ
作画コスト削減だよ ね~っ と意味不明なことをHカップちゃんと「ねー」しあって
シスル
「お前は元々属性盛り過ぎだろ」住所営倉ヤク中淫乱トカゲめ
ジン
「わはは同意」
イーミャ
「個性の時代ですから」ドヤ……
ジン
「ムキゴリ子供おじさん(サト中)も大概属性盛ってるけどな…」
シスル
「あ?」何だそりゃ……
イーミャ
「ムキゴリ最近ちゃんとヤッてる? チン爆ジャーム化の気配無い?」ちゃっちゃと自分用の酒を作ってシェイカーから直飲みし
シスル
「ヤク中に心配される程困っちゃいねーよ」チン爆ジャーム化って何の話だ
ジン
「困ってないか~」困ったなー
イーミャ
「えー残念すぎ」みたかったなー
シスル
何で困んだよ
イーミャ
「なんでもないよ☆ 今後益々のご活躍をお祈り申し上げてるだけ☆」
シスル
碌でもねー事話してたなコイツら……とジトリと二人を見る
イーミャ
いつものことじゃん
シスル
そりゃそうだ
ジン
期待してるね☆
シスル
何をだよ
空いたグラスを見て、3杯目を入れようとしていたH+カップちゃんを手で制し
シスル
良い頃合いそうな気配を感じ、おいたんお菓子買いに行かせようかしら
ジン
アイヨ
イーミャ
あほんとだ
シスル
のそりと席を立つ
イーミャ
「およ、おいたんもう門限?」
ジン
「えーなに、お手付きなしー?」
シスル
「また店に行かなきゃなんねぇんだよ」……ったく、今日の予定が台無しだ
イーミャ
「あ~またお菓子買いに行くのかァ」うはは
ジン
「どんだけだよ~」
イーミャ
「おっぱいより好きなのかよ~」「まぁー嫁のおっぱいもあるしねェ」
おうらやましいこと!
シスル
「そう言うこった」特に別れの挨拶をする訳でも無くそのまま店を出て行く 
ジン
「盛りすぎてジャーム化しないでよ~」してよ~
イーミャ
「まったね~☆」手ぶんぶん「あたしもそろそろ嫁作ろっかな~お姉ちゃんお仕事の後どーお? 寝かしつけしてくれる?」
シスル
嫌だよwそんな最後いやあw
ジン
嫌だろうな…☆
ジン
「てかここ泊れんの」
イーミャ
大佐もリザレクトするレベル
シスル
笑死して?
イーミャ
「自由恋愛ってやつですね~」お泊りする場所は借りれないよん
イーミャ
店で守ってもらいながらお客さん取る代わりに店にお金入れるシステムですね
何の説明?
シスル
なるほど
ジン
なるほど
ジン
なーんだァ。じゃあおれも仕事終わったらお暇しようかなァ
イーミャ
にいさん仕事あるでしょ
あ、ごめね 閉店後に仕事があるよって話だからお暇しちゃダメかなと思い?
シスル
お取引
ジン
そうだった
イーミャ
直すかなって?
わはは
ジン
忘れちゃうね☆
イーミャ
ま、飲むの飽きたら時間まで寝ててもいいよその辺で。長い一日だったね~
ジン
ほんとにね~軽いお仕事のつもりだったのに~
イーミャ
じゃあこんな感じかな
おつかれい!
シスル
おつかれさま~~
 
シスル
久々に動かせて楽しかった!
ジン
キャッキャ
おつかれさました!
イーミャ
思ったより暴できなかったねごめんね
シスル
幕間ありがとありがと
ジン
一撃でカタついちゃったからね
シスル
また別の日に暴すればいいのよ
イーミャ
暴力やりはじめると時間伸びるから
シスル
まあね
イーミャ
待たせすぎてしまうなとおもい また別にやろう
シスル
やろうやろう
イーミャ
また誘う!
シスル
それじゃ、明日ラストお仕事なので
イーミャ
のでさそってよろしく!
ジン
わ~がんばれ!
シスル
誘う~!
イーミャ
うむ いいお時間ですおつかれさまでした!
シスル
それじゃ、おやすみ~~~
ジン
またねえ~!
シスル
またね
イーミャ
おやすみなさーいまたね~!
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シスルが退室しました
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ジンが退室しました

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