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- GMが入室しました
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- 映画館(点灯)
上映前のご案内
PC1向けレギュレーション
能力値、技能、アイテム
- 能力値は9点とし、肉体、感覚、精神、社会のいずれかに配分してください。能力値を0とすることはできません。
- 技能は、射撃を12レベルで取得してください。この技能の取得には経験点の消費は必要ありません。
- その他技能とアイテムの取得用として、30点分の経験点を利用可能です。この30点は、使い切らなくても構いません。
エフェクト
- ワーディング、リザレクトを含む全てのエフェクトは取得できません。
- 「オーヴァードとして覚醒した場合のデータ」を作成する場合は、PC2向けレギュレーションと同様のレギュレーションで作成してください。
ロイス
- ロイスの取得は通常のPCと同様に可能ですが、タイタスの昇華による効果を得ることはできません。
注意事項
- 上記のレギュレーションは、「今回のシナリオ用のPCデータ作成条件」であり、PC1が一般人から飛びぬけた能力を持つことの保証ではありません。
-
PC2向けレギュレーション
侵蝕率に関するレギュレーションについて
この卓では、侵蝕率に関するレギュレーションについて、以下のハウスルールを適用します。
①ラウンド進行中以外の場面における侵蝕率上昇の廃止
ラウンド進行中以外(=戦闘中以外)のシーンにおいて、以下を全て撤廃します。
・シーン登場侵蝕
・エフェクトの使用による侵蝕上昇
②戦闘時の侵蝕率処理
ラウンド進行の始まり(1ラウンド目の始まり)のタイミングで、PCの侵蝕率はフェイズ毎に以下の通りに設定されます。
・オープニングフェイズまたはミドルフェイズ:侵蝕率80%
・クライマックスフェイズ:100%または120%からPLが選択
ラウンド進行中の侵蝕率上昇については、リザレクト含め通常通り処理を行ってください。
戦闘終了時に侵蝕率はリセットされますが、
最終戦闘終了時にはリセットを行わず、その数値を元にバックトラックを行います。
③ラウンド進行中以外の侵蝕率ボーナスの固定
ラウンド進行中以外(=戦闘中以外)のシーンにおいて、侵蝕率ボーナスは以下の通り処理します。
・侵蝕率によるレベル上昇の適用なし
・DBは常に+2固定
④起源種の処理について
・起源種は、②で示した各フェイズにおける戦闘発生時の侵蝕率をフェイズ毎に全シーンに常に適用し、ダイスボーナスを計算します-
- !SYSTEM
- 三家崎 茜が入室しました
- 三家崎 茜
- こんばんは、お邪魔します~
- GM
- こんばんはー
- !SYSTEM
- 御堂 和晋が入室しました
- 御堂 和晋
- アッ同系色にしちゃったな
- 三家崎 茜
- あ、似た色にw こんばんは!
- 色変えるか!ちょいお待ちを
- GM
- ふふ
- 御堂 和晋
- お手数おかけしますこんばんは
- 三家崎 茜
- うし、これでどうだ
- GM
- こんばんわん
- 御堂 和晋
- みやすい!ありがとうございます!
- 三家崎 茜
- 良かった!この色で宜しく頼んます~
- PLサイドでも緊張する 何故
- GM
- 始まる前に1点お知らせです!
今回、基本的にシーンプレイヤーを設定していません。PC2人だしね。代わりに登場可能PCを設定しています。
- 三家崎 茜
- 了解しました!
- 御堂 和晋
- はーい
- GM
- では予定通り21:30より開始しますので、それまでご案内等お読みになりつつゆっくりお過ごしください~
- 三家崎 茜
- 背景が映画館なのでそれっぽいソワソワ感があるな
- GM
- あ、キャラシは先にぺたってもらってもOKです!
- 御堂 和晋
- はいなー
- 御堂 和晋
- 御堂 和晋
性別:男 年齢:28 身長:175 体重:68
ワークス:刑事 カヴァー:警察官
シンドローム:
HP:27/27 侵蝕:0 ロイス:4/7 財産:11 行動:7
- 三家崎 茜
- おk
- です
- !SYSTEM
- レディチェックを開始 by GM
- !SYSTEM
- レディチェックを開始 by GM
- 三家崎 茜
- “散歩の達人”三家崎 茜
性別:女 年齢:26 身長:162cm 体重:秘密!
ワークス:UGNエージェントA カヴァー:ペット探偵
シンドローム:キュマイラ/バロール
Dロイス:生還者
HP:30/30 侵蝕:32 ロイス:3/6 財産:6 行動:4
- GM
- なんか二回はいっちゃった
- GM
- OK!では始めていきましょう。よろしくお願いしますー!!
- 三家崎 茜
- 宜しくお願いします!!
- 御堂 和晋
- わーい、よろしくお願いします!
- GM
- ではまずはプリプレイから!
プリプレイ
トレーラー
昨日と同じ今日。 今日と同じ明日。
世界は繰り返し時を刻み、変わらないように見えた。
だが、人々の知らないところで。 世界はすでに変貌していた。
──そして、その真実は秘匿され続けている。
人々を騙し、裏切り続けたUGN。今こそその罪を裁けと亡霊は笑う。
3年前に発生した、M市連続爆破事件──通称“グレイ・ファントム事件”。
未だ確保されていないその犯人が再び動き出し、交わる筈の無かった2つの世界が交差する時。
貴方達は、虚構と真実のどちらを選択し、何を正義とするのだろうか。
「この事件の真実を、どうか、白日の下に晒してください」
ダブルクロス The 3rd Edition
「境界線上のギュゲース」
ダブルクロス。──それは裏切りを意味する言葉。
- 三家崎 茜
- 88888
- GM
- ではこのあとハンドアウトをぺたぺたと張っていきますので、各自自己紹介をお願いいたします!
- 御堂 和晋
- 自己紹介かあ
ハンドアウト&キャラクター紹介
- 三家崎 茜
- あるかな?と思い用意してきてしまった
■PC1 ハンドアウト
カヴァー/ワークス:警察官/任意
シナリオロイス:ナナシ 推奨感情 P:庇護 N:任意
貴方は、M市に在住する警察官だ。非オーヴァードであり、この世界の“真実”について何も知らずに生きている。
そして、個人的な因縁のある“グレイ・ファントム事件”が、不審な点を残したまま捜査終了となったことに憤っており、
捜査継続を上司に直訴するも、貯まった有給休暇の消化を理由に無理矢理に長期休暇を取らされてしまった。
そんな貴方は、夜のコンビニ帰りに空腹で行き倒れた少女と出会った。
“ナナシ”というあからさまな偽名を名乗り、怯えた様子の彼女に幽かな既視感を覚えるもののその正体は不明。
とはいえ放っておくこともできず、少女を一時的に保護しようと歩き出した瞬間に夜の街に爆発音が響く。
駆け付けた先、爆発炎上する雑居ビルの前で、貴方は妙に気配の薄い灰色髪の男を目撃してしまう。
そして、貴方を男から庇うように飛び出した少女の背を見た直後に、意識は突如混濁し──。-
- 御堂 和晋
- えらい
- GM
- ではドウゾ!
- 三家崎 茜
- 一般人の自己紹介って難しそうだな~
- GM
- がんばえー!
- 御堂 和晋
- 「M市警察署所属、御堂 和晋巡査部長であります。
現在上司から強制的に休暇を取らされ、遺憾ながら平和な日々を過ごしております。
早く職場復帰し、世の為人の為働きたい所存であります。以上。
……いきなり休めったって何をすりゃいいんだ何を……」
- 三家崎 茜
- うおおおお刑事の自己紹介だ!!!
- GM
- 真面目~!
- 三家崎 茜
- 真面目そうな刑事さんだな~、お会いするのが楽しみだぜ
- 御堂 和晋
- 苦手な事は適度に息を抜くことです
- GM
- おわりかな?
- 御堂 和晋
- おわりです!
- GM
- OK!
- 三家崎 茜
- 苦手そうだな~~~~(良き
■PC2 ハンドアウト
カヴァー/ワークス:任意/UGNエージェント or UGNチルドレン
シナリオロイス:“グレイ・ファントム事件”の犯人 推奨感情 P:任意 N:任意
貴方は、UGNエージェント、またはUGNチルドレンだ。UGNでこれまでしっかりと経験を積んでおり、単独任務の経験もある。
今回、貴方はM市支部と協力して“グレイ・ファントム事件”を調査するよう依頼された。
M市支部に到着し、事件概要について説明を受けた貴方は、事件の犯人を追うため調査を開始する。
そして、まずは地理の把握のため夜の街を歩いている最中、突如爆発音が鳴り響く。
現場に駆け付けた貴方が見たのは、炎上する雑居ビルと、逃げ去っていく不審な少女。
そして、炎上するビルの前に意識混濁状態で倒れ伏したPC1の姿だった──。-
- GM
- ではドウゾ!
- 三家崎 茜
- どうもどうも!三家崎 茜、26歳でっす。
コードネームは“散歩の達人、シンドロームはキュマイラとバロールのクロス! - まぁ~キュマなんで?体が白いヒョウっぽくなったり。で、バロールって事で重力で更になんやかんやする感じね。
- いつもこんなゆるーい感じですけど私、日常をこよなく愛し、非オーヴァードを身を挺して守るUGNエージェントであります。
だってさ、布団は暖かい方が良いし、ご飯も美味しい方が嬉しいし、遊べる時はガチで遊ぶのが最高じゃん? - 今回はM市支部の人達が大変な感じなんでヘルプに来ましたよっと。荒事は正直不慣れ?ではないか……微妙だけど、調査や探し人は一応プロなんでお任せを!
って事で、よろしくお願いしま~す。
- 三家崎 茜
- なげぇな…PCPL共にうるさくなりそうですが失礼します、以上!
- 御堂 和晋
- 頼もしい!命綱!よろしくお願いします!
- 自己紹介ありがとうございました!というわけで、質問等なければ早速本編初めて参りましょうか。
あーゆーれでぃー?
- 三家崎 茜
- カバーリンガーに…なれる、か…!?
- OK!!
- 御堂 和晋
- おーけー!
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- 映画館(消灯)
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- 御堂 和晋
- ブーーーー
- 三家崎 茜
- スマホを鞄に
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- GM
- なんかエンターキーの調子が……悪い!!
- 不安!!!!
- 三家崎 茜
- おろ
- 御堂 和晋
- なんてこと
- 三家崎 茜
- 頑張れエンターキー
真実は疑いなく美しい。しかし、嘘もまた同様である。
- ラルフ・ワルド・エマーソン -
- 御堂 和晋
- がんばえー!
オープニングフェイズ
シーン1 グレイ・ファントム事件
登場可能PC:三家崎 茜
- 三家崎 茜
- ヴェッ
- 三家崎 茜
- のんびり構えてる予定だった
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- 繁華街(夕方)/きまぐれアフター
- 御堂 和晋
- みけざきさんからだ!
-
人気の観光地も、ランドマークになるような建物もなく、しかし住民数はそこそこ多く、住むのには不便はない至極平凡な関東近郊の都市。
そんなM市の中心部に位置する駅から、大通り沿いに歩いて10分のところに建つ、背の低くこじんまりとした3階建てのビル。
大きなビルの間に挟まれて、少し薄暗いその場所が貴方の目的地──UGN M市支部だった。
- GM
- そうなのです。
- GM
- というわけで、ここはUGN M市支部前。ビルの1Fはロビーフロアで無人です。
そのままエレベーターで2Fに上がって、ちょっとがたつく扉を開けて支部にお入りください!
- 三家崎 茜
- あわわわ
- 三家崎 茜
- 「はは~ん?ここが今日の職場か」
スマホで何度もチェックして、寂しいビルにそっとお邪魔します。
非常口も一応確認しつつ、ドアをノックして勢いよく挨拶。
あれ、ちょいがたついてるな大丈夫かなコレ
「失礼しまっす!!!」
「支部長~、先日施設から脱走したアニマルオーヴァードの目撃情報みつけました~」
「支部長、この前破壊した民家の補修の件で──うわッ! 誰、こんなところにアイス放置したの! 溶けてる!!」
「あ、それ俺かも」
- 扉を開けるなり、忙しなく飛び交う声が貴方の耳に飛び込んでくる。物が雑多に多く狭い室内には、数名の男女が動き回っていた。
その中では比較的年上の、恐らく40代後半程度と思しき男性が、室内に入ってきた貴方を見つけ視線を向ける。
- 御堂 和晋
- 和気あいあいとした職場
- 男性
- 「あのすみませんうちセールスは全てお断りして──」
「あ、いや、もしかして、……三家崎さん?」
- GM
- あいあい
- 三家崎 茜
- あ、下は寂しそうだったのにこちらは賑やかだった。安心。
「あ、セールス……じゃないです!!そうです、三家崎です!!」
どうもどうもと帽子を取って頭を下げる。
- 男性
- 「ああ資料の準備……」
「すみません、すぐに行くのでそこの応接室で待っててもらっていてもらえますか?」と、言いつつ事務所の奥にある部屋を指して。
- 三家崎 茜
- 「ハイハーイ、お邪魔しますね」
失礼します、あ、ハイ失礼しますと忙しそうな人達の間を縫って応接間らしい部屋へ。
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 事務所
-
応接室は、なんとか来客用としての体を保とうとしている努力は感じられるものの、整理整頓や清掃が行き届いているとは言い難い。
壁には月捲カレンダーが貼ってあるが、捲り忘れられているのか一番上が先月のままだ。
そんな室内で5分ほど待機していたところで、先程の男性が少々疲れた顔をして部屋に入ってきた。
- 男性
- 「お待たせしました、これ、どうぞ」と、言いながらペットボトルのお茶を差し出して。
- 御堂 和晋
- 忙しそう
極々普通の企業勤めの会社員──といった風貌の男性が、貴方に向かって軽く頭を下げる。
頭髪には白髪が混じり、顔も少々疲れ気味でどことなく哀愁が漂っていた。
- 三家崎 茜
- さっきのオジサンが支部長さんかな~とぼんやり考えながら部屋の様子を伺う。
あーカレンダーね~~~そういうもんだよねうちの事務所もそうだわっと
「あーこれはこれは、ご馳走になります、頂きます」
男性に何度も頭を下げる。見るからに、この人はちょっとお疲れのご様子。
- 三家崎 茜
- サラリーマンみたくなってしまう、華の26歳女性なのに
- 男性
- 「ではそうですね、自己紹介から」
「私はこのM市支部の支部長、“門番”日野 武久です」
「今回、“グレイ・ファントム事件”の調査のために応援を依頼した本人です。どうぞよろしくお願いします」
- 御堂 和晋
- 背景に馴染みつつある
- GM
- ナジミッ
- 三家崎 茜
- やはり支部長さんであったか。
「あ、申し遅れました!“散歩の達人、三家崎 茜です。この度はご依頼いただきまして」
と挨拶しながらカヴァーの名刺を差し出す。哀しき社会人の習性よ、コレが。
- 日野 武久
- 「そんなに畏まっていただく必要はありませんよ」名刺を受け取りながら軽く笑って。
「三家崎さんは優秀なUGNエージェントだと伺っています。ぜひ、よろしくお願いします」
- 三家崎 茜
- 優秀?うっそーマジで?ははん、誰がそんな嬉しい事言ったん?
表面上は涼しい顔をする。が、唇の端はにやけていたかもしれない。
「優秀なんてとーんでもない!!……ですが、この度は全身全霊!!粉骨砕身、頑張ります!!」
- 日野 武久
- 「──では、早速ですが仕事の話を」“疲れた社会人”から、“UGN支部長”へとスッと表情を変えて
- 日野 武久
- 「まずは、“グレイ・ファントム事件”の概要説明から始めましょうか」がらがらとホワイトボードを引きずってくる
- 三家崎 茜
- 相手の雰囲気が変わったのを感じ、こちらもすっと姿勢を正す。
- 日野 武久
- 「“グレイ・ファントム事件”は3年前にM市市内で発生した連続爆破事件です。既にご存知かもしれませんが」
「学校、駅前ビル、病院、商業施設等の関連性のない様々な施設が標的となり多くの負傷者と死者が発生しました」
- 三家崎 茜
- ふむふむ、と日野の説明を聞き、断片的にメモを取る。
「支部伝いに聞いたな~……酷い事をしますね」
- 日野 武久
- 「事件発生当初、UGNはオーヴァードが関与している可能性を考慮し警察内の協力者と共に調査を行いました」
「ですが事件現場からは、事件に巻き込まれ覚醒したオーヴァードのものを除いてはレネゲイド反応が感知されず」
「『一般人の手で引き起こされた事件』と判断され、以降はUGNは調査から手を引き警察が犯人を追っていた」
きゅ、と音を鳴らしながら水性マジックでホワイトボードに書き込み、三家崎の方へ向き直り。
- 日野 武久
- 「──それが、つい一週間前までの状況です」
日野は真剣な顔をして貴方に資料を手渡す。
厚みのある紙束の最初の数枚は、一見して“グレイ・ファントム事件”とは関係のない事件の概要が記されている。
そしてその後ろには、多くの人名と写真がリストアップされていた。一部の人物には付箋が貼ってある。
- 三家崎 茜
- 「む」「という事はつまり……?」
「レネゲイドの痕跡があったんです?」
- 日野 武久
- 「いえ、そうではありません」
- 三家崎 茜
- 「む」と唸り、先を促して。
- 日野 武久
- 「今お渡しした資料は先日起きた事件の報告書。そして“グレイ・ファントム事件”の被害者一覧です」
「その事件そのものは、ジャーム化したオーヴァードの暴走により複数の一般人に被害が出た、という単純な事件なのですが──」
「被害者の一部に、奇妙な症状が確認されました」
- 三家崎 茜
- 「……ン?被害者に?」
- 日野 武久
- 「はい。被害者には──ワーディングおよび記憶処理への異常耐性が確認されました」
「特に記憶処理に対する耐性が著しく、ほぼ無効化されてしまっています」 - 「事件後、記憶処理を施そうとした際に発覚しました」おかげで被害者へのカバーには大変な時間と労力を要しました、と力なく微笑み
- 御堂 和晋
- ほう
- 日野 武久
- 「その件については、取り急ぎ今は落ち着いているのですが……調査の中で1つ、発覚した事実があります」
- 三家崎 茜
- 渡された資料に目を通す。話の流れから、付箋を貼られている人物がもしかして……?
「むーん?ふむ、ワーディングと記憶処理の耐性……」
アンチワーディングファクターってどっかで聞いた事あるな、と思い出し。
日野はホワイトボードに向き直り、持っていた黒マジックを赤マジックに持ち変えて。
そして、“グレイ・ファントム事件”と記載された文字を丸で囲んだ。
- 三家崎 茜
- 「発覚した事実、と言いますと……?」
- 日野 武久
- 「……、異常耐性を有する被害者全員が、過去に“グレイ・ファントム事件”に巻き込まれた被害者だったのです」
- 「具体的にどのような関連性があるのかは、まだわかっていません。しかし、ただの偶然だとは判断しにくい」
「そのため、“グレイ・ファントム事件”に関して再調査を実施することになりました。……が」
- 三家崎 茜
- 「むむむむむ?爆破事件が三年前で、ジャームの襲撃が一週間前」
ですよね?と確認し。メモ帳に意味もなくぐるぐると円を描いて。
「……が?」
- 日野 武久
- 「……うちの支部は元々、エージェントとチルドレンの所属が少なくて」疲れを顔に滲ませて。
「他の事件も並行で発生しているので、本件の調査に回せる人間もほぼいないんです」
- 三家崎 茜
- 「ンンンーいえいえ、どこの支部でも人手不足ですしねぇ」
わかるわかる、と同情するように笑みを浮かべて頷く。
「これは怪しい!!怪しいですね!!!」勢いよくメモ帳にペン先を押し付ける。
- 日野 武久
- 「はい、そうですね」勢いのいいペン先に少々驚いて
- 三家崎 茜
- 「グレイ・ファントム事件の被害者と今回のジャーム襲撃の被害者の関連性!!!おまけにワーディングと記憶処理の異常耐性!!!これは!!感じますね何かを!!!」
「不肖三家崎、この調査に全力で協力させていただきます!!!」
と意気込むが。
「あれ?……待てよ、て事はつまり」 - 「ジャームに襲われた人たちって……今大丈夫なんですか?」
- 日野 武久
- すごく元気な女性だなあ……
- 「ああ、はい。そちらは既に対応済みです」
- 三家崎 茜
- おかしいぞ、こんな熱血漢ではなかった(
- 御堂 和晋
- すごい仕事熱心な人だ!
- 三家崎 茜
- 「ジャームに襲われた事も?」色々めんどくさそうだな~~~というのが正直な感想である、オーヴァードとして。
- GM
- 具体的にどう対応したんだ?とかは
- あんまり考えてないのでふわっと……しときます!へへ!
- 三家崎 茜
- ジャームに襲われた事も記憶処理できているのかな~という疑問でしたが
- アレでしたら台詞をかえます!!
- GM
- 記憶処理はセリフの通り、できてない感じですね
- 三家崎 茜
- あ、やはり!!
- GM
- 記憶処理ができないなりにこう、がんばってごまかした
- いっぱいたいへんだった
- 三家崎 茜
- なるほど……すごく大変だ……
- 御堂 和晋
- 支部長ゎがんばった……
- 三家崎 茜
- 了解です!
- お疲れ様支部長……
- 日野 武久
- 「そうですね、通常の手段が使用できないので随分苦労しましたが」乾いた笑み
- 三家崎 茜
- うっわうっわ。「お、お疲れ様ですぅ~~~……」
何故か自分もしょぼしょぼする。記憶処理の能力はないので、その苦労はわからないが。
- 日野 武久
- 「これも仕事ですから」
「というわけで、三家崎さんには当支部と協力して“グレイ・ファントム事件”の再調査をお願いします」 - 「今日はもう遅いですから、こちらのメンバーは明日ご紹介しますね」
「宿泊用の施設については駅前のホテルを確保していますので、そちらをご利用ください」 - 「その他、何か気になることはありますか?」
- 三家崎 茜
- 「はい!!!」と敬礼。
あらら~~ホテルまで?ありがたやありがたや。
「明日からお仕事ですね!!了解です!!」
「そうですねぇ、ちょ~~~っとした事なんですけど」
- GM
- すっごくげんき
- 三家崎 茜
- 「寝る前に!!支部長さんのお勧めの店を!!聞きたいですね!!」
アレですよ出張の楽しみって~その日のご飯とお土産選ぶことじゃないですか~
- 日野 武久
- 「お勧めの店」
- 三家崎 茜
- 「支部長さんお勧めのお店で!美味しいごはんを食べて!明日に備えます!!」
- 三家崎 茜
- 夜遊びする気満々です
- 日野 武久
- 「それは……すみません、私はその手のことに疎い人間でして……」
- 御堂 和晋
- むしろ支部長に美味しいものを食べさせてあげて
- 日野 武久
- 「ええっと、誰かこの辺りの飲食店に詳しい人はいますか?」と、事務所内の人間達へ声をかけ……
- GM
- というかんじで
- 三家崎 茜
- 「うわ~すいませんすいません忙しそうなのに~~」
でも嬉しいな~~~へへ
- GM
- 特にご質問等なければシーンアウトです!
この後はUGNエージェントたちにふわっとお店のこと教えてもらいつつ、ハンドアウトにある通り夜の街をふらりと歩いてもらうことになります。
- 三家崎 茜
- 了解しました!
- 支部長、事件解決したら飲みに行こうぜ、な……
- GM
- 他の事件が……ありますから……(乾いた笑み
- 三家崎 茜
- ウグッ
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- BGMを削除 by GM
シーン2 ナナシの少女
登場可能PC:御堂 和晋
-
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- ショッピングモール
- 三家崎 茜
- スッ…(シートにもたれかかる
- 御堂 和晋
- 憂鬱だ
- 三家崎 茜
- う、うわ
- 御堂 和晋
- アッ
- 三家崎 茜
- すごい背景
- 半壊した建物。あちこちで燃え上がる炎。周囲に響き渡る叫び声。
半狂乱で我が子を瓦礫の下から救い出そうとする親。酷い怪我を負い、泣きじゃくる子供。散らばった血と、充満する黒煙。
つい一瞬前までそこにあったはずの平和な日常は崩れ去り。貴方の目の前には、ただ地獄が広がっていた。
- それらを眺めながら、貴方はこれが過去を再生するだけの夢だと気がつく。
3年前。“グレイ・ファントム事件”と呼ばれる事件に、貴方が被害者として巻き込まれた時のものだ。
- 御堂 和晋
- 過去…
- 三家崎 茜
- グァ~
- GM
- というわけで、そうですここは夢の中。ちょこっとRPしていただきましたら描写が入ります!
- 三家崎 茜
- 心抉られる
- 御堂 和晋
- この夢は今まで何回か見ていますか?
- GM
- みていてもOKですし、見ていなくてもOKです!
- 御堂 和晋
- あーい
- 御堂 和晋
- 炎の熱気で目を開けていられないような光景が鮮明に映る。
熱さは感じなかった。夢だからか、それとも痛み以上にこの惨劇が衝撃的だったからか。
子供の泣き声にはっと我に返り、夢だということも構わず近くへ駆け寄って声を掛ける。
「…大丈夫、大丈夫だ!今、救急車を呼ぶからな!」 - 目の前の子供だけでなく、そこら中から悲鳴が聞こえとても手が回らない。
どうしてだ、どうしてこんな事が起った。頭の中に混乱と疑問ばかりが駆け巡る。
- 御堂 和晋
- こんなところ!
- GM
- OK!いいねえいいねえ
泣きじゃくる子供にそう諭しても、被害の規模は到底貴方一人の手で解決できるものではなかった。
悔恨と、鮮明な痛みと共に思い出される景色は、それでも3年という月日で貴方の記憶は摩耗しているのだろうか。
あの時感じた感情も、意思の力で支えきれなくなった身体が倒れて地面に叩きつけられる痛みも、確かにそこにはあるのにどこか曖昧で。
- 三家崎 茜
- 刑事さんだな~~~~……
- 自分も大変なのに…
- だから、倒れ伏した貴方の目の前にいる“誰か”の顔も、その“誰か”が叫んでいる声も。思い起こすことはできない。
- 否。……そもそも、貴方の覚えている範囲に。こんな記憶はあっただろうか?
日常が焼け爛れていく匂いに幽かに混じる、花のような香りも。貴方の記憶の中には、ない筈で── -
***
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 部屋/はちお
- ──♪
-
- ──携帯端末が鳴らす音で、思考は途切れる。何かの形になりかけた記憶は霧散し、貴方は目を覚ます。
目の前には貴方の自室。どうやら、夕飯も食べず微睡んでいたようだ。時計を見ればもう22時を過ぎている。
そうして、貴方はゆっくりと現実を思い出す。
- 三家崎 茜
- それっぽい部屋だ
- 御堂 和晋
- それっぽい部屋だ
- 『連続爆破事件──“グレイ・ファントム事件”の件だが、捜査を終了することになった。お前は来月からは別の事件の捜査に回ってもらう』
『──理由なんぞ知らん。俺も上の人間にそう言われただけだからな』
『……ああそうだ。全然消化できてないだろ、有給休暇。この機会に休め。こっちで申請しておく』
- つい数時間前の、貴方の上司である真田とのやり取り。貴方を説得するようでいて、同時に無理矢理に自分を納得させているような。
そんな妙な表情をしていた彼は、普段の面倒見の良さと相反するつっけんどんな態度で貴方の直訴を切って捨て。
そして本当に、無理矢理貴方の有給休暇の申請を通してしまった。 -
- 御堂 和晋
- 真田さん!
- GM
- というわけでおはようございます御堂さん。ここは貴方の自宅です。
- 三家崎 茜
- 真田さんも無念だよなぁ
- GM
- 夕ご飯を食べ損ねた貴方は空腹で、しかも残念ながら今日は(或いは今日も)冷蔵庫に食べ物はありません。
- GM
- ゆっくりRPしてもろて、気持ちが落ち着いたらコンビニにGO!な感じです!
- 三家崎 茜
- 職場のデスクに座りながらさっと飯を済ませるタイプと見ました
- GM
- 警察関係者、基本のんびりご飯はできないだろうな……
- 三家崎 茜
- MIU以外に警察物のドラマを履修しておくのだったな…クッ
- 御堂 和晋
- 「……」
ゆっくりと体を起こす。ひどい汗をかいていた。
癖のように携帯を確認するが、来ているのは家族からのメッセージだけで仕事の連絡は全くない。
上司が差し止めてくれているのだろう、部下の休暇を思ってのことだろうが却って心は休まらなかった。
- GM
- 大丈夫、これは警察モノじゃなくて現代異能バトルモノだからね!
- 三家崎 茜
- どっちも大好物であります!
- 仕事人間だな~……
- 御堂 和晋
- 家族からは相変わらずこちらの体調を心配したり、折角の休暇なんだから何処かへ遊びに行こうといった誘いが来ていた。
いい家族を持ったものだと嬉しい反面、申し訳なさもある。
未解決のまま、ろくに事情も説明されずに突き放された事件のことが頭から離れないのだ。
昔から仕事人間だと呆れられてきたが、全く返す言葉もない。誘いには断りの返事をした。
- GM
- UGN……許せねえよ……
- 三家崎 茜
- UGNな……
- 御堂 和晋
- 気分は優れなくても腹は減る。
考えた所でしょうがない問題を一旦置いて、ひとまず何か買いに行こうと席を立った。
- 御堂 和晋
- いじょう!
- 三家崎 茜
- 非オーヴァードの人へのフォローは少ないだろうな……
- とてもまじめな御堂さんへの好感度がガンガン上がっていく
- GM
- はーい!
-
***
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 通学路(深夜)/きまぐれアフター
- コンビニ店員
- 「ご利用ありがとうございましたぁー」
買い物を終えた貴方は、やる気のないコンビニ店員の声を聞きながら店舗の外へ出る。
出歩いている人間こそほぼ居ないものの、周囲のビルやマンションの窓は明るく道に暗さは感じない。
- GM
- そんなかんじで御堂さんはコンビニの帰り道。コンビニで何買った?
- 三家崎 茜
- セ〇ンですかロー〇ンですかそれとも?
- 御堂 和晋
- おでんと値引きシールのついたのり弁当とペットボトルの麦茶を買った。
おでんはなんか見てたら食いたくなった。大根と玉子と牛すじ。
- 三家崎 茜
- わかります、秋冬はおでんが食いたくなる
今晩の夕飯の入った買い物袋を手に歩く貴方の目の前には、至極平穏な夜の街が広がっている。
……広がっていた。たった今、道の端で力なく倒れた少女を見つけるまでは。
- GM
- というわけで、御堂さんは道の端っこに落ちてる少女を見つけてしまいました。おでん冷めちゃう。やだね。
もぞ……と身動きはしているのは遠目にもわかり、少なくとも死んでいるわけではなさそうです。
- 三家崎 茜
- お、さっそく
- 御堂 和晋
- ワア
- 三家崎 茜
- もぞ……
- GM
- 道端に人間落ちてるの、結構シンプルにどきっとして嫌だよね
- 三家崎 茜
- ど、どうしよう、救急車?そこまでではない?と慌ててしまうな
- 御堂 和晋
- 仕事柄、というものなのだろうか。日常の風景から違和感を見つけるのには慣れていた。
倒れている子供のような姿を見つけるとその周囲を見渡し、足早に近づいていく。
少女から一歩離れた距離で止まり、様子を見ながら声を掛ける。
「…もしもし。君、具合が悪いのか?」
- ???
- 「はい…………」
- 御堂 和晋
- 声ちっさ
- 三家崎 茜
- ち、小さい
- 蚊の鳴くような声…
倒れていたのは、パッと見た限り、18歳前後の年齢に見える少女。
身なりはお世辞にも良いとは言い難く、冬を目前にしたこの季節にはありえないほどの薄着で、寒いのか少し震えていた。
彼女は貴方の声にか細い声で応え──そしてその声をかき消すくらい大きな音で腹の虫がくぅぅぅ……と切なげに鳴き声を上げた。
- 三家崎 茜
- む、思ったより結構上だったな…
- GM
- 少女、と称するか女性、と称するか迷うラインの年齢
- 三家崎 茜
- HOから何故か12~13くらいに思っていました
- GM
- 確かに年齢書いてなかったな……と今更気がつく
- 御堂 和晋
- 返事があった。
コンビニ袋を地面に置き、上着を脱ぐと袋と一緒に少女に差し出した。
「さっきそこのコンビニで買ったおでんと弁当が入ってる。今救急車呼ぶから」
- 三家崎 茜
- 全部あげる御堂さんの優しさよ
- ???
- 「……あ、あ、大丈夫です、元気です、で、でも、あの……お弁当の食べ残しとか……食べ終わったあとのお菓子の袋とか……」
「そういう、もの……もらえないでしょう……か……?」
- 三家崎 茜
- がっつけばええ!!ごはんたんと食べとき!!
- GM
- PC1にゴミをねだるヒロイン、どうなんだろうな(正気に返る
- 三家崎 茜
- wwww
- 御堂 和晋
- 「……どう見ても大丈夫そうじゃない。その袋にあるものは全部食っていい」
「君、どうしてこんな所にいるんだ。家出か?」
- ???
- 「そ、そんな、悪いです私ごときにそんなちゃんとした食べ物を……」がばっと起き上がり首を横に振っては、また腹の虫を鳴らしつつへにょへにょと倒れこみ
「あ、ありがとうございます、ありがとうございますすみません、本当にご迷惑をおかけして申し訳ありません」
「い、家出とかではなくちょっと……お腹が空きすぎて倒れちゃって……本当にすみません……」
- 三家崎 茜
- しかし、このヒロインの台詞からこれまでを空想するとなかなか痛ましい気がしてくる……
- GM
- 今日発言者間違えすぎててもう!ゆとちゃ修正機能ありがとうたれさん!!!
- 三家崎 茜
- いつもありがとうございますたれ神さん!!!
いっそ憐れみを感じるほどに恐縮した様子で何度も貴方に感謝の言葉を告げながら、少女はコンビニ袋を覗き込み。
その後は無言かつ凄まじい勢いで、しかし一口毎に感動に顔を輝かせながらもぐもぐとおでんを食べ進める。
- GM
- さて。そんな少女に対して貴方は幽かな──気のせいだと流してしまえる程度に不確かな程度の既視感を感じます。
どこかで会ったことがあるような……ないような……?
- 三家崎 茜
- たんとお食べ……と思うPC2(PC1の弁当なのに
- 御堂 和晋
- 「倒れるほどお腹が空くってのもな……」
「ともかく、こんな時間に君ぐらいの子が一人で出歩いているのも問題だ」
どうしたものか、と考えながら少女を見ているとふと何かを思い出しそうな感覚がした。
- 三家崎 茜
- ふむ…
- ???
- 「美味しい……こんな美味しいもの初めて食べました……」本当に心からそう思っている様子で感激し
「だっ、大丈夫です、はい、私成人してます、から」もぐもぐもぐもぐ
- 三家崎 茜
- この間、三家崎何食ってんだろうな……(こちらで勝手に考えてよいですか?
- GM
- OKです!好きなものをおたべ…
- 三家崎 茜
- 了解しました!26歳女性…何を食べるんだ…(調べる
- 御堂 和晋
- 『女性を見た目で判断すな!!』…と、脳裏で妹がすごい剣幕で怒ってきたような気がした。
「………それは失礼した」
- 三家崎 茜
- 脳内妹
- GM
- ちなみにGMはこの世界の成人を
- 三家崎 茜
- ふむ?
- GM
- 普通に18で考えていたけど 20歳派の人もいるかもしれないなって今思った
- まあでもこのひと嘘ついてるのでどっちでも問題ないな!(?
- 三家崎 茜
- 令和の時代なら18派かな…?個人的には20かなという気も
- 御堂 和晋
- 18も成人だもんねえ
- 三家崎 茜
- 真偽感知!!!(ない
- 御堂 和晋
- 身なりも含めてなんか幼く見えたの…カモ!
- ???
- 「い、いえ、私が悪いんですこんなところで倒れてるから」
「あ、あの、本当にありがとうございます、ご飯に、上着まで……お、お礼に差し上げられるもの、な、なかったかな、なにか、なにか、えっと」ゴソゴソとポケットを漁り
- 三家崎 茜
- 札束とかポンと
- GM
- カモ!
- 三家崎 茜
- (刑事に札束はダメだな
- ???
- 「あ、……あの、これ。わ、私の宝物です、でもいらなかったら捨ててもらって大丈夫なので」ポケットから出てきた、何処かの地方の遊園地のキーホルダーを半ば押し付けるようにして渡し
「私のような何もできない臆病者の役立たずに、こんなに良くしてくださってありがとうございます」心底申し訳なさそうに、何処か怯えの見える様子で深々と頭を下げ
- 御堂 和晋
- 「いや、いいから…君、いや貴女が成人女性だとするとますますこの状況で俺が怪しい奴になるから」未成年でも怪しかったが
- 三家崎 茜
- どうしてこんな低姿勢なんだ…君はどこから来たんだい…
- ???
- 「アッ、す、すみません配慮が足りず」
- 三家崎 茜
- あたふたする男女
- 御堂 和晋
- とはいえこのまま一人で歩かせるのも危なそうなんだよな……。こういう時は、仕事対応。
「ええ、と。俺はM市警察署の御堂といいます。貴女の名前は?」
- ???
- 「け」びくん、と身体が揺れる
「けいさつ」
- 三家崎 茜
- 脳裏に浮かぶ補導の二文字
- ???
- 「……、……えっと」うろうろと目を泳がせて
「…………………………な、ナナシです」目を合わせないまま、あからさまな偽名を名乗り。
- 三家崎 茜
- むしろ保護か…
- ???
- 「年齢は21歳で職業は、え、えーっと、そう、じょ、女子大学生、で」
「あのえっと、家は、家はこの辺りで、今帰るところで、あの」バタフライのごとく大きく泳ぐ目
- 三家崎 茜
- バタバタ
- GM
- ばっしゃばっしゃ
- 御堂 和晋
- 「……」珍しい苗字だな、などと考えることもなく眉を潜める。
「一人暮らしですか?誰か連絡の取れる家族や友人は?」 - 不法入国者だったらそれはそれでコトだぞ…と考えを巡らせながら相手をじいっと見ている。
- ???
- 「……あの、えっと、あの」おろおろ
「……その、……ごめんなさい全部嘘です」恥じるように手で顔を覆って
- 三家崎 茜
- ハヌマーンでなくてもわかってしまう嘘だった…
- 御堂 和晋
- 「…別に、警察だからとすぐに逮捕するわけじゃありませんよ」事情にはよるもの
「嘘をつかなければならない事情でも?」
- 三家崎 茜
- 虐待や監禁から逃げてきたケースとか色々考えてしまうよな…
- ナナシ
- 「──本当の、事なんて。……知っても、いいことないです、から」俯いたままぽつりと呟き
「知ったって、……不幸になるだけ、で」
- 三家崎 茜
- ンン~
- 御堂 和晋
- 「いいことがあるから知りたいわけじゃありません。ただ、知らないままでは貴女を助けることが出来ない」
「人を助けるために事実を知るのが俺の仕事です」相手を真っすぐに見てそう告げる
- 三家崎 茜
- ンー
- 御堂 和晋
- 「……まあ、俺は今非番なんですが」
- 三家崎 茜
- そうだったな!
- ナナシ
- 「わたし、は……誰かに、貴方に、助けてもらえるような、……そんな価値のある人間じゃない、ですし」
「……ひ、非番ということで、見なかったことに……していただけたりは……?」ちら……
- 御堂 和晋
- 「……無理に付きまとったらそれこそ俺が逮捕されかねませんしね」両手を上げて降参のポーズ
「ただ一人で無理はせずに、夜出歩く時は誰かと一緒で。生活に苦しいのだったら然るべき所にご相談を。
その上着も差し上げますから、不要になったら捨ててください」
立ち上がって少女から距離を取る。
- 三家崎 茜
- 刑事だからと言ってごり押ししない姿勢
- ナナシ
- 「そ、そんな悪いです、お返しします」わたわたと上着を脱ごうとして
- 御堂 和晋
- 「風邪を引かれたら俺が寝覚め悪いので」きっぱりと返却を断る
- ナナシ
- 「そ、そんな、む、むしろ御堂さんが風邪引いちゃいますから」
「わ、わたし身体は頑丈というか、とにかく大丈夫なので──」
そうしてナナシを名乗る少女が貴方に上着を返そう差し出したその時──静かな夜の街に、爆発音が響き渡った。
- GM
- というところで
- 三家崎 茜
- む
- GM
- シーンアウト!かな!
- 御堂 和晋
- ウオオ
- 三家崎 茜
- 事件発生だ!!
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- GM
- 若干の中途半端なお時間になってしまった
- 三家崎 茜
- ちなみに自分は延長可能!ですがお二人にお任せします
- 御堂 和晋
- わしも延長できますよ
- GM
- 次シーンをやると確実にはみ出るので、ドウシヨッカナ
- じゃ……もう1シーンだけやっちゃおっか^ー^
- 御堂 和晋
- やったー!
- 三家崎 茜
- イェーイ
- GM
- ありがとさんきゅーです!ではミドルフェイズダヨー!!
- 三家崎 茜
- 合流だー!!
- GM
- 実はまだ合流しないんだ!!!!
- 御堂 和晋
- ワーワー!
- GM
- ごめんね!!!!
- 御堂 和晋
- ワ!?
- 三家崎 茜
- アレ!!
- GM
- 多分合流は明日できる……かできないかな感じ!!!
ミドルフェイズ
シーン3 灰色の亡霊
登場可能PC:御堂 和晋
-
- 三家崎 茜
- wktkするぜ
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 通学路(深夜)/きまぐれアフター
- 三家崎 茜
- 三家崎はお勧めのイタリアンでマルゲリータピザとビールを頂いてます
- 静かだった夜の街に突如響き渡る爆発音。更に音から少し遅れて、黒煙が立ち上がるのが見えた。
音の響き方からして、爆発音の発生源はさして遠くはない。徒歩で駆け付けられる範囲だろう。
そして、貴方の隣にいたナナシもまた、さっと顔色を変えて音の方向へ視線を向けた。
- 御堂 和晋
- おいしそ
- ナナシ
- 「……まさか」呆然とした声で呟いてから、音の方向へ走り出し
- 三家崎 茜
- こんな大変な時に…!
- 御堂 和晋
- 「あ、ちょっと!」声を掛けるが走っていってしまい、すかさず追いかける
-
ナナシを追いかけ、軽く息が切れる程度の距離を走った先にあったのは、雑居ビルが並ぶエリアだった。
ほぼ真っ暗なビルが多い中で、残業者が多いのか1つだけまばらに電気の灯った10階建てのビルが、黒煙を上げている。
半壊した建物。焦げた臭い。周囲に響き渡る叫び声。──それはまるで、あの日のような。
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 炎上するビル
- 三家崎 茜
- フラッシュバックつら
- 御堂 和晋
- ウワァー!
- 御堂 和晋
- 「な…!?」走りながら、見上げた先にあった光景に息を飲む
- ナナシ
- 「……だめ、だめ、御堂さん逃げてください、早く!」
- 弱弱しかった先程までとは別人のように、鬼気迫る声でそう叫びながらビルを見つめ。
握りこまれた拳の指先は、真っ白になっていた。
- 御堂 和晋
- 「何を言ってるんだ、君こそ早く逃げなさい!」咄嗟に携帯を取り出し、消防へ連絡を取ろうとする
- ナナシ
- 「だめなんです、だめ、誰を呼んだって役に立たない──」
「……あ」掠れた声を上げて建物の入り口へ視線を向ける。
ナナシの視線の先には、赤々と燃え盛る炎を背にした人影が一つ。
確かにそこにいるはずなのに、しっかりと凝視していないとすぐにも見失ってしまいそうな──亡霊のような、奇妙に存在感のない灰色髪の男。
逆光のせいで男の表情を伺い知ることはできない。それなのに、その顔に薄っすらと笑みが浮かんでいることを、貴方は何故か理解していた。
- 三家崎 茜
- ふーむ
- 御堂 和晋
- ナナシの視線を追ってビルの入り口を見る。煙で霞む人影がかろうじて確認できる。
「……笑っている……?」
- ナナシ
- 「どうして、──どうして、 、もうやめて」名前のようなものを口にするが、掠れてまともな音にはなっておらず
- 灰色髪の男
- 「──、──」右手を上げる。その手に握られた拳銃を御堂に向け、引鉄に指をかけ何かを囁く
- 三家崎 茜
- オオイ!!
- 御堂 和晋
- あの人影は何をしている?何故俺はあの男が笑っているように見えたんだ?
様々な疑問が浮かび、その場に立ちすくんでいる。
- 三家崎 茜
- ヤメロー!!
予期せぬ客人である貴方の登場を、心から喜ぶように。
旧友を出迎えるゲストのように。男は、引鉄に手をかけたままただただ笑っている。
- そして、貴方に照準を合わせた拳銃の引鉄は躊躇いもなく引かれ、真っ直ぐに弾丸が放たれる。
けれどそれと同時に、ふわりと花の香りが漂い──次の瞬間には何故か、貴方は膝から地面に崩れ落ちていた。
- 三家崎 茜
- お…
- 御堂 和晋
- 揺らめく視界に目を凝らす。あの体勢は見覚えがある…銃を撃とうとしている!
そう察し、ナナシを庇いに足を踏み出そうとしたその瞬間。
「…!?」
瞬時に切り替わった視界に、何が起こったか分からず混乱する。
-
徐々に混濁していく意識のその片隅で、急にかちりと音を立てて一つの答えが貴方の脳内で導き出される。
それはナナシに対する奇妙な既視感、その正体。
- “グレイ・ファントム事件”の容疑者リストに一度は上がり、しかし状況証拠や年齢等から早々に除外された一人。
監視カメラに残された映像の中に、助けを求めるような怯えた表情で写っていた少女。
どれだけ調べても目撃情報の一つも手に入らなかった──“いた”筈なのに、“いなかった”、奇妙な誰か。
- 三家崎 茜
- おおお
- それが、撃ち出された弾丸から貴方を庇うように、貴方が動くより早く飛び出してきた彼女だと理解する頃には。
貴方の身体は、なすすべもなく硬く冷たいアスファルトの上に横たわっていた。 -
- 御堂 和晋
- 数年前と同じような凄惨な現場、謎の男と少女。
頭の中で急にかみ合った情報に思考が追い付かないまま、意識が闇に落ちていく。
- GM
- という感じで……ちょっと短いけどちょうどいいからシーンアウトしちゃおうかな!というきもち。最後差し込みたいRP等あるでしょうか?
- 御堂 和晋
- 特になしです!
- GM
- おっけー!!延長許可貰ったけどぴったり終わっちゃったな……?
- 御堂 和晋
- おお
- 三家崎 茜
- ぴったりだった
- 御堂 和晋
- オホホ…
- おつかれさまでした~!
- 三家崎 茜
- お疲れさまでした!!
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- 三家崎 茜
- 明日も楽しみ
- 御堂 和晋
- どうなっちゃうの~!?
- GM
- アッ間違えた
- 三家崎 茜
- アルコールが入った状態で登場するPC2となるのか!
- GM
- これプレミアム限定!!
- 御堂 和晋
- 飲んでる!!
- 三家崎 茜
- 一般会員の自分には聞こえない歌だ
- 御堂 和晋
- ほんまだ
- 三家崎 茜
- 聞こえた
- GM
- MVだとちょっと余計な音が混じっちゃうのが……
- 三家崎 茜
- amazarashiいいな~
- GM
- 痛恨のミス あとでなんか修正するかも!!
- 御堂 和晋
- 良さ
- GM
- というわけで、本日はここまで!かな!
- 三家崎 茜
- ほいな!
- 御堂 和晋
- はーい
- 楽しい
- GM
- 明日は合流~~~~できるかな!? できないかな!? そんな感じです
- 御堂 和晋
- できるかな~!?
- 明日もよろしくお願いします!
- 三家崎 茜
- 色々見直そう~、酔っ払いだけど合流できるか!?
- 明日も宜しくお願いします!
- GM
- お疲れさまでした!では明日もよろしくお願いします~!
- 三家崎 茜
- お疲れ様でした~い!
- 御堂 和晋
- おやすみなさあい
- 三家崎 茜
- おやすみんさい!
- GM
- またねー!おやすみなさーい!
- 三家崎 茜
- こんばんは~
- GM
- こんばんわん
- 御堂 和晋
- こんばんはー
- !SYSTEM
- レディチェックを開始 by GM
- GM
- こんばんは!それでは2日目、始めていきましょう!
- 本日もよろしくお願いします~
- 三家崎 茜
- 今日も宜しくお願いしやす!
- 御堂 和晋
- よろしくお願いします!
- !SYSTEM
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- !SYSTEM
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シーン4 時間外労働
登場可能PC:御堂 和晋、三家崎 茜
-
- 三家崎 茜
- じ、時間外……!!
- !SYSTEM
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- 繁華街(夜)/きまぐれアフター
- 御堂 和晋
- 時間外労働だ!
- M市支部を出た貴方は、M市支部職員に勧められた飲食店で飲み歩き、そのまま夜の街を歩いていた。
時刻はもう22時過ぎ。店舗や飲食店も、一部深夜営業のものを除いてほぼ閉店準備を始めている。
それでも駅前はまだまだ十分に明るく、人々も特に警戒した様子も無く道を歩いていた。
- 三家崎 茜
- 三家崎にはタブーとされるワード
- GM
- と、いうわけで時間は少し戻りまして。爆発が起こる前、三家崎さんがM市支部を出てご飯などを食べ終えたところです。
街をふらふらと歩きながら、HO通り地理を把握したり過去の事件現場について軽く見て回ったり、といった感じのことをしてもらいつつ、
せっかくなので簡単な下見なんかもしちゃいましょう。御堂さんは登場しばらくお待ちください! - ついでに早速ですが、簡単な調査項目です。ててん!
■一般人に被害を出さずに戦えそうな場所 情報:UGN 4
- !SYSTEM
- 共有メモ1を追加 by GM
詳細
■一般人に被害を出さずに戦えそうな場所 情報:UGN 4
- 御堂 和晋
- お仕事の時間だ!
- 三家崎 茜
- 「はぁ~~~」いや~~~久しぶりのイタリアンでした。
マルゲリータとビールの組み合わせ、最高。 - ついでにゲーセンでペンギンちゃんのぬいも取れたし、今日はもう最高の一日と言ってもよいのでは?
機嫌よく夜の街を歩く。少し肌寒いが、夜の喧騒、人のざわめき、煌びやかな街の光。その全てが心地よい。
ま、明日からはちゃーんと働きましょう!!と思いながらちらっと周囲に目を配り。
- 三家崎 茜
- で、早速調査項目やりますな
- GM
- はーい、ドウゾ!
- 三家崎 茜
- ■一般人に被害を出さずに戦えそうな場所 情報:UGN 4
にチャレンジします!(DB2 - 〈情報:UGN〉判定
- 判定値4 C値10 → 9[3,5,6,9] +2+0 = 11
- 三家崎 茜
- よっしゃ
- GM
- 余裕ですね!ということで、開示!
■一般人に被害を出さずに戦えそうな場所
M市は全体的に人口過密エリアが多く、大規模な戦闘を行なえば一般人に被害が出る可能性が高い。
その中でも唯一、海側の倉庫街エリアであれば出入りする人間が少ないので比較的安全に戦闘が可能そうだ。
- 御堂 和晋
- しごでき
- !SYSTEM
- 共有メモ1を更新 by GM
詳細
■一般人に被害を出さずに戦えそうな場所
M市は全体的に人口過密エリアが多く、大規模な戦闘を行なえば一般人に被害が出る可能性が高い。
その中でも唯一、海側の倉庫街エリアであれば出入りする人間が少ないので比較的安全に戦闘が可能そうだ。
- GM
- 賑やかで人口の多い都市、M市。戦闘の際は一般人を巻き込まないように細心の注意を!という感じです。
- 三家崎 茜
- グレイ・ファントムについては支部長から聞いた話しか把握できていないが、一応戦闘になるであろうという想定はしておく。
「ま、ここはダメだよな~~~」
ワーディングしていても、自分の戦闘スタイルからして周囲に被害が広がりやすい。極力、人の目を避け、かつ被害が及ばないような場所でやりあわないと。 - あっちは大丈夫そうだな~~~と道路標識から海辺の倉庫街の位置も大体把握しておく。
- 三家崎 茜
- 過去の現場もこの場で見てよいのです?
- GM
- 大丈夫です。とはいえ3年前の事件なので、特に何も残っていませんね
- 三家崎 茜
- 一応見に行った事にしておくか
- GM
- OK!どうぞー
- 三家崎 茜
- 「……三年前って言っても、もうなーんも残ってないものだな~」
食事前に立ち寄った、爆破現場についても思いを馳せる。
一応鋭敏感覚で周囲を探ってみたものの、それらしい痕跡は発見できず。
「ま、M市支部の人が調べてない訳はないか……」
- GM
- 他にやっておきたいRPなどあればしてもらいつつ
- なければ次の描写が入ります!
- 三家崎 茜
- 明日、支部の人と一緒に見て回ったら新しい発見があるかもなぁと考えながら、でかぬいのペンギンを鞄に放り込む。でかすぎて頭だけ飛び出してしまったがそれもご愛敬。
- 三家崎 茜
- これでおkです!
- GM
- はーい!
-
一通り重要そうなエリアを見て回り、あとは用意されたホテルにチェックインし今晩は休もうか──と、貴方が考えたその時。
何処かで爆発音が鳴り、そしてそこから少し遅れてワーディングが展開されたのを貴方の鋭敏な五感が捕らえた。
- GM
- この爆発音は、御堂さんが聞いたものと同一です。音からして、三家崎さんの現在地と現場からは少し距離があるようです。
とはいえ、オーヴァードの中でも殊更に筋力に恵まれたシンドロームであるキュマイラを有する貴方にとっては、さして障害には成りえないでしょう。
- 三家崎 茜
- 「……あん?」キッと橙色の瞳孔が絞られる。
睨みつけるようにして周囲を見渡す。
──ワーディングの気配。
考える前に爆発音に向かって走る。
- GM
- では、現場に急行しましょう!
-
***
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 炎上するビル
- 現場に駆け付けた貴方の目に真っ先に飛び込んできたのは、真っ黒な煙を上げながら炎は燃え盛るビルだった。
日常の中に突如現れた地獄のような光景から少しだけ目線を動かせば、ビルの目の前に倒れ伏した男性が目に入る。
そして、その男性に上着をかけてから、逃げ出すように走り去っていく不審な少女の姿も。
- GM
- 念のため補足すると、男性は御堂さん、少女はナナシのことです。以降、御堂さんも登場可能です。
御堂さんは立ち上がることはできず意識も朦朧としていますが、完全に意識喪失はしていません。
ぎりぎり掠れた声を出すこともできますし、三家崎さんのこともこれから起きることも薄っすらと認識することが可能です。
- 御堂 和晋
- ネムネム
- GM
- むにゃむにゃ
- 三家崎 茜
- 見た目が変わらない程度に、筋力を増大させて走る。
足元の重力を操り、足音も消して大きなストライドで現場に駆け寄るが……。
男性に上着をかけて、その場から走り去っていく少女の後姿にも目を走らせつつ、倒れている男性に駆け寄る。
「ちょっと!!!待ちなさいあんた!!!」
- 三家崎 茜
- 鋭敏嗅覚で逃げていく少女の匂いを覚えておく事はできますか!人命救助最優先ですが
- GM
- できます!
- ???
- 返事をすることもなく、そのまま駆け去っていく
- 三家崎 茜
- ありがたし!では宣言します
- 三家崎 茜
- EE『鋭敏感覚』を使用して、少女の匂いを覚えます!
- GM
- OKです!
- 御堂 和晋
- 上に何かが掛けられた感覚と、知らない女性の声が微かに聞こえる…。
- 三家崎 茜
- ちょっとおでんの香りがしたかも、と思ったり思わなかったり。
いや、それよりもだ。
「えーっと!!お兄さん!!大丈夫ですか!!」
肩を掴んで軽く揺さぶる。
- 御堂 和晋
- 「……う…」
揺さぶられてやや意識が戻ってくるが、呻き声しか出せず。
- 三家崎 茜
- 「んーーー?」
どっか頭打った?あの子がやった?と考えながら軽く頬を叩く。ぱちぱち。
「大丈夫ですか!?怪我してませんか!!痛い所とか!!それよりも!!私の言葉が聞こえますか!!!」
- 御堂 和晋
- なんかはたかれている…けどすごくねむい……。
「……聞こえ……」ます………
- 三家崎 茜
- 「聞こえ……てますね!!?」ぱちぱち
「怪我は!!?さっきのお嬢さんはお兄さんのお知り合い!?」
先程より少し強く揺さぶる。
-
ビルの上部で再度爆発音が鳴る。視線を向ければ、7階の窓付近で男女数名が身を乗り出しているのが見えた。
全員気絶しているようにみえるが、それがワーディングのせいか、煙を吸ってしまったせいかは遠目にはわからない。
- 三家崎 茜
- 暴に訴えてしまう
- こんな時間まで残業をした末に事件に巻き込まれたらしい不運な彼らの顔には、遠目にもわかるほどありありと絶望の色が浮かんでいた。
意識を失う前に、理解したのだろう。消防車の到着まで、自分達が生きていられる可能性が低いことを。
生きたままなすすべもなく焼かれていくしかないことを。──常識の範囲外の力を持った誰かが、突然助けに現れでもしなければ。
- 三家崎 茜
- ウオオオアアアー
- GM
- と、いうわけで。ビルに取り残された人々を救う方法は、三家崎さん、貴方がその異能を振るうより他にありません。
- とはいえ、“グレイ・ファントム事件”被害者が混じっている可能性を考えれば、安易にエフェクトを使用することにリスクがあるのもまた事実。
そもそもこれは、正式な任務ではありません。つまり彼等を見捨てることもまた一つの選択肢でしょう。
- 御堂 和晋
- 「……」
うすらと開かれた目が眼前の女性から爆発したビルの方へ向けられる。
- 三家崎 茜
- んな事やる訳がねぇ!!!人を見捨てて食う飯が美味い筈がねぇ!!
- 御堂 和晋
- 「…俺…のことは……いいです……」
「早く……助けを……」
- GM
- ヒュウ! そうこなくっちゃ!
- 御堂 和晋
- 呼んでほしい、とは言葉にならなかった。
- GM
- 救助の方法はお任せ&エフェクトもお好きにご利用ください!
なお、救助の対価として1D10ダメージをお願いします。
- 三家崎 茜
- ちょいラグってます!
- GM
- はーい
- 御堂 和晋
- がんばえー!!
- 三家崎 茜
- 「!!!?」
再度聞こえた爆破音に勢いよく上空を見上げる。
豹の目が、窓の側で怯えた複数名の姿を捉え。 - 『屑鉄の橋』『完全獣化』を使い、足場を形成して跳躍し、人々を複数名、同時に抱きかかえて降ります!!できるかな……。
- 御堂 和晋
- こんな所で倒れている場合ではない。さっきの銃撃で身体が撃たれたような痛みもない。
なのに全身の力が抜けたように動かないのだ。
- 三家崎 茜
- 先にダメージ出しておきます。
- 1D10 → 2
- GM
- 被害者は全員で10名弱程度、なので一気に全員は難しいかな。何往復かしてもらうことになりそう!
- 三家崎 茜
- HP:28/30 [-2]
- 御堂 和晋
- しごできエージェント
- 三家崎 茜
- おkです、往復して助けます!
- ではちょいと描写に時間頂きます、ラグもあるので少し遅くなるかも…すいません!
- GM
- はーい
- 御堂 和晋
- 辛うじて動かす事の出来た視線を、突然現れた女性へ向けている。
誰だか分からないが、とにかく早く助けを呼んでくれ。おそらくまだ中に人がいるだろう。
そう懇願するように見ていた…すると。
- 三家崎 茜
- 「すいませんねお兄さん!!ちょっとここで待っててくださいな!!」
周囲に広がるワーディングの気配を感じつつ、倒れる男性をそっと地面に横たえさせて自身もワーディング。
同時に、周囲の車やビルの破片、自転車やバイクなど、引き寄せられるものを強引に目の前で重ね合わせる。 - 即席の階段を駆け上がりながら四肢を獣化し、着ていたコートをぶん投げる。
キュマイラの脚力で跳躍して壁に張り付きよじ登り、豪快に窓を叩き割り。
「逃げますよ!!」ワーディングでこちらを把握できていないとわかっていても、一応一声かけて脇に抱えた。
……うーん、10人くらい?ま、往復したら何とかなるだろう。
- 三家崎 茜
- ラグは去ったか…?こんな感じで助け出します
- 被害者男性
- 「あ、りが……、……」幽かに意識のあった男性が、そう口にしながら意識を失う
- GM
- はーい!
- 御堂 和晋
- すぐ近くで大きな物がぶつかるような音がする。火事で建物が焼け落ちているのか。
そう思っていると目の前から女性の姿が消えた。
被害者の最後の一人をビルの外へと運び込み終えるのとほぼ同時に、ワンボックスカーがスリップ音を立てながら現場に到着した。
そして運転席から日野が下りてきたのを皮切りに、次々とM市支部のUGNエージェントと思しき人間達が下りてくる。
- 日野 武久
- 「三家崎さん! 先に到着されてたんですね」声をかけつつ、怪我人の搬送や鎮火をエージェント達に指示。
- 三家崎 茜
- 「ひゅ~~~~こんな時間にオシゴトさせてくれちゃって……お酒も入ってるのにさぁ~~~」
まじ許さん、私の嫌いな時間外労働を強いる野郎は全て!
爆破犯に少々悪態をついていた所で……あ。
「日野さん!!」
- 日野 武久
- 「すみません、このまま現場封鎖と被害者の搬送にご協力ください!」
「彼──片倉くんのフォローをお願いします!」と、自身の隣にいた中学生くらいの少年を指さし
- 御堂 和晋
- 中学生だ!
- 三家崎 茜
- 「了解しました!!」豹の手のまま日野さんに敬礼して、中学生くらいの坊ちゃんを見やり。
「えーっと、片倉君!?三家崎です、色々頑張ろうね!!」
緊急事態なのでご挨拶も簡単に。シンドロームが気になったが、まぁ日野さんの部下ならちゃんと動いてくれるだろうと期待する。
- 片倉 春斗
- 「とりあえず俺が片っ端から鎮痛剤ついでに深めに眠らせる」
「アンタが運んで」挨拶もなく、少々生意気な口調で三家崎へ声をかけ
- 御堂 和晋
- 生意気中学生だ!
- 三家崎 茜
- おう、中学生って感じすんなぁ。いいよ、私の好きなタイプ。
「そういうのがお得意ってことね片倉君!」
おっけーと豹の手でサムズアップ。
「力仕事は任せろィ!!」
- 御堂 和晋
- ダウナー少年とアッパーお姉さん
- 片倉 春斗
- 「はーい、怪我人はちょっとオヤスミー」運び出された中で、まだ薄っすらと意識のある怪我人に手を当てると相手はふらりと意識を失う
- 「あ、こっちも意識あんじゃん」倒れたままの御堂を見つけて近づくと、よいしょ、と身体を仰向けにさせてから顔を覗き込み
「オヤスミ。あんま夜に出歩くなよオッサン」右手を近づけ、軽くデコピン
- GM
- 御堂さんはこれで完全に意識を失い、シーンアウトになります。あんまりお話できなくてゴメンネ!
- 三家崎 茜
- この少年め~~~~いいぞ
- 御堂 和晋
- はい…(スヤ
- 三家崎 茜
- オッサン=御堂さん、だと!?
- 御堂 和晋
- 中学生には28はおっさん…だ…
- GM
- 20超えてたらおっさんだね……
- 片倉 春斗
- 「オバサンこの人も運んでー」
- 三家崎 茜
- 片倉少年が言う通り、よっせ、よっせと被害者を引きずってくる。
「……ああ~、さっきのお兄さん……」
片倉少年が眠らせた男性が意識を失うのを見て、逃げていく少女の姿が脳裏に浮かぶ……が。
「オバサン!?呼び方気ィつけろやこのガキャ!!!」
手と一緒に口も動かす。ちゃんと運びますよええ。
- 片倉 春斗
- 「こーわ」
-
***
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- 空(夜)/きまぐれアフター
- 三家崎 茜
- オバサン……
- 一通りの現場処理が終了し、現場が落ち着いた頃には深夜2時を超えていた。
どのエージェント達も疲労困憊、と言った様子で、日野は仕事が終わったものから一度支部へ戻り休息をとるよう指示を出していた。
- 三家崎 茜
- 26ならオバサンか…
- GM
- 20超えてたらおっさんだしおばさん
- 三家崎 茜
- 「ふぇ~~~~」スマホの時計を見てめそめそする。
この私が……!!?深夜2時まで仕事!!!?
- 日野 武久
- 「三家崎さん、どうもありがとうございました。片倉君も」自身も疲れ切った様子を見せつつ、三家崎とその横で若干眠そうにしている片倉へ声をかけ
- 三家崎 茜
- 「いえいえ……日野さんもお疲れ様ですぅ~~~~……。片倉君もね、おつおつ」
- 御堂 和晋
- 中学生が深夜2時まで仕事を…
- 三家崎 茜
- 偉すぎる
- 日野 武久
- 「明日は少しゆっくりしてもらって、午後から調査再開を……と言いたかったのですが」
「すみません、そうもいかなそうです」
- 御堂 和晋
- 法……律………(スヤ…
- 三家崎 茜
- 「う”っ」「……いえいえ、爆破事故って事はつまり……」
「……例のやつ、です?」
- 三家崎 茜
- 法律の専門家の方~~~~(肩を揺さぶる
- 日野 武久
- 「それもあるのですが……」
「実は、ビルの前に倒れていた人物を搬送する際、見覚えがあった気がして調べてみたのですが」
- 三家崎 茜
- 「むっ!!」
- 日野 武久
- 「彼は、“グレイ・ファントム事件”被害者リストに載っていた人物です」困り果てたように眉間を揉んで
- 「さらに最悪なのは、どうやら彼はつい先日まで“グレイ・ファントム事件”の捜査を担当していた警察官でもありました」
- 「一応記憶処理は施した上で、彼の自宅に運び込んでもらったのですが」
「……他の被害者のように記憶処理耐性を持っており、今日の記憶が残っていれば、今回の事件を不審に思い自分で動き出してしまう可能性が十分にある」
- 三家崎 茜
- 「……へ、え?」貰っていた資料を鞄から取り出し、ぱらぱらと捲る。
「……さっきの、お兄さん、じゃん」
やべ~~~~あの人刑事なん?
- 御堂 和晋
- 鋭いですね日野さん
- GM
- ピン!ってした
- 三家崎 茜
- 「ええ~~~~、って事は、つまり」
「あの人の前で能力使った私の事も……覚えてるかもしれない、と?」
- 日野 武久
- 「はい。その可能性が十分に」
- 「そしてここからが依頼になります。三家崎さん、申し訳ありませんが、明日早朝より片倉くんと一緒に彼──御堂 和晋の監視をお願いします」
「片倉くん、彼が目覚めるのは何時頃ですか?」
- 片倉 春斗
- 「一番早くて朝7時。もっと深く眠らせときゃ良かった」ウンザリ顔
- 三家崎 茜
- ぐあ~~~~~と頭を抱え地団太を踏み。
「どどどどどどどうしましょう日野さん」
「記憶処理が効かない、ワーディングも効いてない……」
これはもう、頭ぶん殴って物理的に記憶を抹消……いやいや。
「明日の朝には起きちゃうのぉ……」
- 御堂 和晋
- wwwwwww
- もうそれしかないよな(物理
- 三家崎 茜
- し、しませんよ!!!
- GM
- 殺せば記憶は消える……?
- 三家崎 茜
- わ、私は、模範的な、エージェントです、ので……
- キュマイラだから物理に解決策を求めがち
- 御堂 和晋
- 知りすぎてしまったな(バンッ
- 三家崎 茜
- 口封じかぁ~~~(
- 日野 武久
- 「まだ記憶処理耐性がある、と確実に決まったわけではありませんから」落ち着かせるように声をかけ
- 三家崎 茜
- 「片倉君と、あのお兄さんを、監視……」
「ってことは、姿も見られないように、こっそりと……?」
- 日野 武久
- 「はい、そうなりますね」
「明日7時以降、2人は協力して対象の監視をお願いします。……時間外労働手当はきちんと出しますので」
「残りの現場処理はこちらで実施します、短いですが2人ともしっかり休んでください」
- 御堂 和晋
- 刑事みたいなことさせられてる
- 片倉 春斗
- 「はーい……」ウンザリ顔
- 三家崎 茜
- 「ううっ……時間外に働かされたのは日野さんのせいじゃないのに……ファントム野郎め……絶対許さねぇ……」
「ありがとうございます~~~……」
- GM
- と、言うわけで、特段質問が無ければこれでシーンアウトし、翌朝からは御堂さんの監視をしてもらうことになります!やっておきたいこと&聞いておきたいことがあればドウゾ!
- 三家崎 茜
- 裏通りに誘いこんで、黙っているように脅し……
- という事はやらんで(
大丈夫です!!
- GM
- はーい!
- 三家崎 茜
- 御堂さんを見張っている間、M市支部の人たちが事件の手がかりを色々追ってくれるだろうと期待して…
-
そうして、貴方と片倉は翌日の合流場所を決めた後、それぞれ疲れ切った身体を休めるために解散した。
- 三家崎 茜
- 調査はチームプレイ
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シーン5 Simple oversight
登場可能PC:御堂 和晋、三家崎 茜
-
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- 部屋/はちお
- ──♪
- 携帯端末がアラームを鳴らす音で、貴方は目を覚ます。目を開けて見回せば、そこは普段通りの自室。
二日酔いにも似た奇妙な酩酊感と、酷い悪夢を見た後のような倦怠感がずっしりと身体に残っていた。
- GM
- というかんじで、おはようございます御堂さん。ここは御堂さんの部屋、現在時刻は7:30です。
- 三家崎 茜
- どんな風に眠らされたんだ…
- あ、そうかこれは片倉君の能力の影響か
- GM
- 記憶処理を施された貴方の頭の中には、「昨晩コンビニで買い物をして家に帰り、そのまままた寝てしまった」記憶が植え付けられています。
部屋や衣服も、その設定に基づいてしっかりと整えられており、一見した限りではそちらが正しいと思うでしょう。
しかし同時に、貴方は「昨晩実際起きたこと」の記憶もまた有しており、頭の中には二つの記憶が混在している状態です。
- GM
- 眠らせたのは片倉のパワァですね
- 三家崎 茜
- パワァ
- GM
- 記憶処理とはまたちょっと別
- 三家崎さんは登場少々お待ちくださいませ!
- 三家崎 茜
- はい!じっくり見てます!
- なかなか複雑な事になっとるな…これは怖い
- GM
- こころがふたつある(こころではない
- 御堂 和晋
- 携帯のアラームを止めてゆっくりと身体を起こす。風邪でも引いただろうか、と思うぐらいに重い感覚がする。
- あれは夢だったんだろうか。3年前の事件のような光景で、俺はナナシさんを助けようとして…その後どうなった?
意識が朧気でよく見えていなかったが、後に現れた女性がすごい勢いでビルを駆けあがっていたような気がする。
やはり夢なのかもしれない。
- GM
- ちなみに、机の上にはコンビニのレシート等を元に現場処理班が昨日買ったものを再購入して置いてあります
- 三家崎 茜
- 仕事できるなぁ~~
- 御堂 和晋
- 仕事に気を取られすぎて、夢の内容まで過激になってきているような…?
家族の言う通り、気晴らしに何処か遊びに行った方がいいか。
小さくため息を吐きながらベッドから下り、机の上に視線を向けた。
結局、食べずに寝てしまったのか。夢の中ではナナシさんにあげたものだが。
- GM
- 2つの記憶、どちらが真実なのか……というところで、調査項目です!
■昨晩起きた事件について 情報:警察 4 or 情報:Web 4
- 御堂 和晋
- かもしれない男になっちゃった
- 御堂 和晋
- 情報:警察で振ります
- 三家崎 茜
- 御堂さんの調査能力すげぇよな
- 御堂 和晋
- 〈情報:警察〉判定
- 判定値3 C値10 → 7[1,4,7] +4+0 = 11
- 三家崎 茜
- かもしれない男にもなるよ、あれだけの事があれば
- GM
- こちらも余裕ですね、流石!では開示
- 三家崎 茜
- できる漢
- GM
-
■昨晩起きた事件について
ニュースや警察官としての情報網を使用して調べた結果、昨晩M市市内で“給湯器の爆発による火災”があったことが分かった。
事件の場所や時間帯は貴方が目撃した事件と全く同一であり、ただの夢と混同しているにしては奇妙な一致だ。
- !SYSTEM
- 共有メモ2を追加 by GM
詳細
■昨晩起きた事件について
ニュースや警察官としての情報網を使用して調べた結果、昨晩M市市内で“給湯器の爆発による火災”があったことが分かった。
事件の場所や時間帯は貴方が目撃したのと全く同一であり、ただの夢と混同しているにしては奇妙な一致だ。
- 三家崎 茜
- 給湯器の爆発ね…
- 御堂 和晋
- 冷めきったおでんを食べながら、どうにも気になって近隣のニュースについて調べていた。
昨晩見たビルで火災が起こった…。給湯器の爆発でああなるとは思えないが、妙に引っかかる。
- 三家崎 茜
- 昨日食べられなかったおでん…
- GM
- ナナシが食べちゃったおでん
- GM
- 奇妙な2つの記憶とそれと符合する事件。何か大きな力で真実が隠されているような、そんな感覚を覚えるかもしれません。
とはいえ確信に至るような情報もなく……というあたりで、貴方は急に足裏に痛みを感じます。
何か尖ったものを踏みつけてしまった様子です。
- 三家崎 茜
- おっ?
-
足元を見ると、そこには何かのキーホルダーが落ちている。
拾い上げてみれば、それは行ったこともない、どこにあるのかもしらない遊園地のキーホルダーだった。
- GM
- こちらは昨日ナナシがくれた(※押し付けてきた)キーホルダーです。処理班が回収し漏れたのでしょう。
- 三家崎 茜
- しょ、処理班~~
- GM
- まあ御堂さんのものと区別がつきませんからね
- GM
- 通常であれば、首を傾げてゴミ箱に放り込む程度の些細な痕跡。
けれど貴方にとっては、昨晩の出来事の実在を示す十分な証拠になりえるでしょう。
- 三家崎 茜
- そうですよね…フフ、ここから記憶が…?
- GM
- なお、同僚や上司に事件について照会しても給湯器の爆発による火災だと一蹴されてしまいまともに取り合ってはもらえません。
皆さんご存知、UGNお得意の隠蔽工作です。怖いネ。
- 三家崎 茜
- UGN~~~~
- 上司にも根回ししてるのが怖い
- 御堂 和晋
- 「いっ!?」
反射的に足元をどける。見覚えのないキーホルダー…じゃない。
昨晩ナナシさんにもらったものだ。やはり、俺は昨日彼女と会っている!
- GM
- 警察とUGNは比較的協力体制にありますからね
- 公安だと難しかったかもしれない
- 三家崎 茜
- ああ~~そうか…
- やっぱりUG欲しくなるな…電子書籍で買うか…
- GM
- この辺は基本にも記載があった……気がするようなしないような……(うろおぼえ
- 三家崎 茜
- 読んでおこう……基本もビルド以外は流し読みだしなぁ
- 御堂 和晋
- とすれば、昨日見た光景も夢ではない。ビルの前の笑う男、跳躍する女性の姿、
突如捜査から外された事件、言葉を濁すような上司の態度が脳裏に次々と浮かんだ。 - それに、ナナシと名乗ったあの女性。意識を失う前に思い出した、事件と関連があった人物だ。
何か知っているのかもしれない…!
- GM
- さて。御堂さんはここからどう動きますか?
最終的には昨晩のビルに再度赴いてもらう想定ですが、その道中にやりたいことがあればそちらに合わせて進行します!
- 三家崎 茜
- ふふふ
- 御堂 和晋
- 居ても立っても居られず、着替えて外へ向かう。
- 三家崎 茜
- じっとできない男、いいね
- 御堂 和晋
- とりあえず昨日行ったコンビニで火災について聞いてみようかな。
- GM
- OKです、ではその方針で!
では外に出てもらいつつ、一度カメラを三家崎さんの方へ──
-
***
- 三家崎 茜
- もうBGMがね
- 物語ってますよ全てを
- 御堂 和晋
- がんばえー!!
- 三家崎 茜
- こういうRPをしろという天啓が
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 空(昼)/きまぐれアフター
M市支部で片倉と落ち合ったあと、貴方達は挨拶もそこそこに監視ポイントへ移った。
現在時刻はAM7:00。現在位置は御堂の家から2軒分ほど離れたところに建つマンションの屋上。
立ち入り禁止の看板に遠慮した様子もなく、片倉は屋上の端に座りこみコンビニのホットスナックを咥えながら時折双眼鏡を覗き込んでいる。
- 片倉 春斗
- 「対象は未起床ー」双眼鏡を覗き込みながら気怠そうに報告。
「さっさと起きて動けよーだりー」ぶつぶつと文句を呟き。
- GM
- 御堂さんが起き出すまでの間片倉とぐだぐだ見張ってもらう感じですね。登場ドウゾ!
- 三家崎 茜
- 「あ”あ”~~~~~……眠い…………」
「最低6時間は寝たい……ダメ……深夜労働反対……」
「チクショ―!!ゆっくり寝てやがんなぁ!!!私も寝ていいかな!!」 - 片倉の隣で、コンビニで購入した肉まんをガフガフ食う。
- 片倉 春斗
- 「うるさ」
- 三家崎 茜
- 「うるさくない!!」ない!!
「空元気でも何でも、気合入れないと目ェ開けてらんないんだよォ25越えるとさぁ!!」
覚えておけよ少年!!
- 片倉 春斗
- 「鍛え方が甘いんじゃね、支部長とかよく5徹くらいしてるし」
- 御堂 和晋
- 死んでしまう
- GM
- オーヴァードだからいける
- 三家崎 茜
- 「それはっ……鍛え方とかそういう問題じゃないんだよォ!!何だよ5徹って!!支部長死んじゃうよォ!!」
どうにかしろ労基!!!UGNにあんの!?知らん!!
- 片倉 春斗
- 「死んでも生き返るじゃんオーヴァードだし」
- 御堂 和晋
- ジャームになっちゃう
- 三家崎 茜
- 「ちげぇよ肉体は生き返ってもォ!心が死ぬんだよォ!!」
私は2徹でも限界だよ!!!
「ううっ……片倉君、君ね……労働環境とかそういうのを気にする大人になりなさい……オーヴァードだから大丈夫、じゃねぇんだよォ!!」 - 嫌だよ働き過ぎてジャームになるの!!!
- 片倉 春斗
- 「労働環境とか気にしてるならまずUGNやめるところからじゃね?」
- 三家崎 茜
- 「うっ……それも正しい……君鋭いね……イリーガルかぁ、いいなぁ……」
- 片倉 春斗
- 「俺年齢でまずアウトだし」
- 三家崎 茜
- 「チルドレンはね……って君幾つ?君くらいの年で5徹とか絶対だめだよ背伸びなくなるよ寝る子は育つんだから」
- 片倉 春斗
- 「14歳」
- 「オバサンうるせー」
- 三家崎 茜
- 「かぁ~~~~~っわっかーーーーーい」
「オバサン言うなってのガキ!!いいなぁ~~~~中学生じゃん~~~」
- 片倉 春斗
- 「ガキっていってんじゃんそっちも」
- 三家崎 茜
- 「無礼な言葉には、無礼な応対するって決めてんの!」
- 片倉 春斗
- 「じゃあ俺もそーする」
- 御堂 和晋
- ワチャワチャ
- GM
- もちゃもちゃ
- 三家崎 茜
- 「このっ……日野さん、どういう教育してんのぉ~~?」
めそめそしながら肉まんの残りを平らげる。
- 片倉 春斗
- 「そういえばオバサンはシンドロームなんなの」視力を補助する道具なしに監視をしている三家崎を見ながら、今更問いかけて
- 三家崎 茜
- 永遠に話し続けてしまうよモチャ
- 三家崎 茜
- 「オバッ」もういいや……。
「キュマバロだよ、視力とか嗅覚には自信あるの」
「ガキの片倉君はどういうシンドローム?」
- 片倉 春斗
- 「ふーん」聞いておきながら全く興味はなさそうに返事をして
- 「ガキだからよくわかんねー」
- 三家崎 茜
- テメーが聞いたんだろうが!!!と内心舌打ちする。
「ん?わかんないの?日野さんから教えられてない?」
- 片倉 春斗
- 「いや? 無礼な言葉に無礼な応対しただけだけど?」
- 三家崎 茜
- 「ンノヤロー!!!」右の掌を豹の手にして、片倉少年の背中を軽くはたく。
喰らえ猫パンチ(弱)を。
「教えてくださいますぅ?片倉クン?」
- 片倉 春斗
- 「痛っ、うわパワハラだわUGNに訴えよ」
- 「オルクスとモルフェウス。だからこの距離は道具がないと全然ムリ」双眼鏡を覗き込みつつ
- 三家崎 茜
- 「パワハラじゃないですぅ~愛のある猫パンチじゃん!!」かわいかろ?
「はぁん、オルクスとモルフェウスか。いいねぇ、どっちも超便利じゃん」
その双眼鏡も自分で作ったのかな?
- 片倉 春斗
- 「別に尾行とかも得意じゃないから、オバサンがんばってー」
- 「……あ、オッサン、じゃなかった対象が起床?」
「外に出るっぽい」
- 三家崎 茜
- 「クッ……日野さんに言いつけてやんだからよォ~~~」と言っていたら。
「ちょ、こんな時間に!?なんで焦ってんの……」
って事はつまり?やっぱり、覚えてる?
- 片倉 春斗
- 「尾行?」ふわわ……と欠伸をしつつ聞いて
- 三家崎 茜
- 「尾行でしょ!!得意でなくてもちゃんとフォローして頂戴よ!!」
オルクスとモルフェウス、キュマイラとバロール。
最高の組み合わせじゃん!
- 片倉 春斗
- 「はーい」
- GM
- ではまたカメラを御堂さんへ……
- 三家崎 茜
- 御堂さんが後ろを振り返ったら壁を生やしてもらう
-
***
- 昨晩訪れたコンビニへ向かうため、貴方はさっそく家の外に出る。
まだ日の昇りきっていない屋外の空気は冷たく澄んでおり、自然と感覚が研ぎ澄まされるような感覚を貴方にもたらした。 -
- GM
- 昨晩のコンビニはここから徒歩圏内です。徒歩、自転車、車、バイク等々、何で向かいますか?
- 御堂 和晋
- 自転車で向かおう。
- 三家崎 茜
- 尾行する側が、車やバイクで移動する御堂さんを追って猛ダッシュするかと思うと面白過ぎるんだよな
- 自転車なら……いける!!
- 御堂 和晋
- 免許はあるけど車やバイクはないのである
- GM
- では自転車に乗ってもらいまして、2人にはそれを一生懸命追いかけてもらいます。片倉が自転車作ってくれるかも。
- そちらで移動してもらいつつ──ここで二人の尾行に気がつけるかな判定を行います!!
- 三家崎さんは尾行のプロだと思いますが、しかし連れている片倉はド素人。
そして御堂さんは警察官、こちらもプロです。どちらが勝つか──!?
- 三家崎 茜
- これは尾行するRPもこっそり入れてよいのかな?
- ほほぉ!!!
- 対決か!!
- GM
- ルールはこちら!
- 御堂は<知覚>で判定、三家崎は【肉体】で判定を実施。
- 判定値が御堂≧三家崎の場合:御堂さんは尾行されていることにはっきりと気がつきます。
- 判定値が三毛崎>御堂で、その差が3以下の場合:御堂さんは違和感を持ちますが、尾行されていることには気がつきません。
- 判定値が三毛崎>御堂で、その差が4以上の場合:御堂さんは尾行されていることに全く気がつきません。
- 三家崎 茜
- 気付かれてぇ~~~
- 御堂 和晋
- オーヴァードと対決だぜ
- 三家崎 茜
- オーヴァードを超えてみてほしい
- 三家崎 茜
- では肉体判定します!(DB2
- 【肉体】判定
- 判定値6 C値10 → 10[5,6,6,6,6,10:クリティカル!] + 10[10:クリティカル!] + 5[5] +0 = 25
- 御堂 和晋
- ウワア
- 三家崎 茜
- 本気出すなよ
- GM
- 三家崎さん!!!
- 本気
- これはきついな
- 御堂 和晋
- しごできエージェント
- 三家崎 茜
- 気付かれたいのに!!(PL的には
- GM
- でも御堂さんなら!?
- 御堂 和晋
- 知覚いきます
- 〈知覚〉判定
- 判定値2 C値10 → 6[4,6] +1+0 = 7
- 御堂 和晋
- がんばった
- 三家崎 茜
- くっ……
- GM
- 御堂さんは全く気がつきませんでした。残念。
- 三家崎 茜
- いや
- GM
- 相手が優秀すぎましたね……
- 三家崎 茜
- DB2入って……ないのか!侵蝕率0だから
- GM
- いえ、DBは
- 御堂 和晋
- そういうルールなのかと思ってた…
- GM
- ③ラウンド進行中以外の侵蝕率ボーナスの固定
ラウンド進行中以外(=戦闘中以外)のシーンにおいて、侵蝕率ボーナスは以下の通り処理します。
・侵蝕率によるレベル上昇の適用なし
・DBは常に+2固定 - なので
- DB2でOKです!
- 三家崎 茜
- 御堂さんもDB入……る?!
- GM
- 入らないです。一般人なので!
- 御堂 和晋
- オーヴァードじゃないのでないんじゃないかな…
- 三家崎 茜
- ああ~そうか…
- 御堂 和晋
- 御堂もただの人間よ
- 三家崎 茜
- 了解しました!!すまんな、できるエージェントで…
- GM
- では双方のRPをちょっと挟み込んでもらいましたら、コンビニへ到着いたします。
- 御堂 和晋
- 急いではいるが焦って人とぶつからないよう安全運転。
- GM
- でも御堂さんも判定D2個でいっぱいがんばったよ…
- 三家崎 茜
- うおおおおチャリ乗ってるよぉ~~~。
「片倉君、自転車2台お願い!!」
私は足でもいいけどさぁ~、自転車に乗ってる少年と自力で走るうら若き女性が並んでいたら不自然!!!
- 三家崎 茜
- 頑張ってる……!
- 御堂 和晋
- いのちのかがやき、見ていってくれ
- 片倉 春斗
- 「はーい」さくっと自転車を作成
- 三家崎 茜
- オーヴァードにはない輝きだよ 眩しい……
- 三家崎 茜
- 「優秀~~」口笛を吹いて、勢いよく自転車に跨る。
- 片倉 春斗
- 「知ってる」ふん、と笑って自身も自転車に乗り尾行開始
- 三家崎 茜
- 片倉君、良い少年だぜ…フフ
- 御堂 和晋
- 赤の信号で止まる。辺りにナナシの姿がないか見渡しつつ。
- 三家崎 茜
- あちらは安全運転か。よしよし、こちらも気をつけて……。
「刑事も尾行のプロだから……片倉君は学生の気持ちで、登校だりぃ~~って顔してくれればいいよ」
- 片倉 春斗
- 「登校だりぃー」
-
そうして特にトラブルにも遭遇せず、数分も経たないうちに貴方は目的地のコンビニにに到着する。
丁度昨晩レジを担当した深夜バイトがシフト終わりで帰宅するところなのか、店内から欠伸をしながら出てきた。
- 三家崎 茜
- 「通勤だりぃ~」という顔をして。
……何だ?やけにきょろきょろしてるな。
「誰か探してるのかな……」
- 片倉 春斗
- 「めっちゃコンビニに行きたかっただけの可能性」まだ0じゃない。多分
- コンビニ店員
- ねむー、早く帰って寝よ……
- 三家崎 茜
- 「朝ごはん買いに来た?」それもまぁあるよな……。
- 御堂 和晋
- 「あの、すみません!」
昨日の店員が出てきたのを見つけ、声を掛ける。
- コンビニ店員
- 「え、あっはい」びくっ
- 三家崎 茜
- おっ、店員に話しかけてる。少し離れたところで耳を澄ませて……。
- 御堂 和晋
- 自転車から下り、店員の方へ歩いて近づいていき。
「昨晩、この辺りで爆発音がしませんでしたか?」
- コンビニ店員
- 「あ、はい何かありましたけど」不審げな顔
- 三家崎 茜
- 「……あああああ~~~~~」
両手で顔を覆う。ばっちり覚えてるじゃん!!!
- コンビニ店員
- 「なんか近くで給湯器の爆発事故があったらしい、って朝勤のバイトの子が言ってました」
- 片倉 春斗
- うへえ、と嫌そうな顔。
- 「いやまだワンチャンこれで諦めて帰るかも」
- 三家崎 茜
- 朝一番、コンビニに寄って店員に聞く事がそれ!?
「くっ……そうだよね、そうか、そうすかぁ~って納得して弁当買って帰るかも」
- 御堂 和晋
- 「…そうですか。ありがとうございます、お引き留めしてすみません」
店員に頭を下げて見送る。
ここまで届く爆発音は確かにしていた。そしてそれは給湯器の爆発事故、ということになっている。
- 御堂 和晋
- あ、そうだ
- コンビニ店員
- 「あ、はい……」なんだったんだろあの人……という顔で立ち去っていく
- 御堂 和晋
- もう一個聞きたいことがあった
- GM
- おっけー
- 立ち去っていくところを引き留めてもろて大丈夫です
- 三家崎 茜
- そうそうコンビニの人は夜勤明けで忙しいんだよお疲れ様だよ。それで昨日の事故も給湯器の爆発だったの!!!仕方ない!!諦めて帰りな、お兄さん。
- 御堂 和晋
- 「すみません、もう一つ聞きたいことが!」
しつこいと思われるだろうがそんなものは慣れっこの刑事。上着から一枚のレシートを取り出した。
「覚えていたらで構いません。これと全く同じものを買っていった人がいませんでしたか?」 - 昨晩自分が買い物をしたであろうコンビニのレシートだ。
- コンビニ店員
- 「え? えーっと」差し出されたレシートを見てううん、と唸り
- 三家崎 茜
- 鋭いな御堂さんよ
- そして記憶処理班のお仕事ぶりが……!
- GM
- 1@はっきり覚えてる, いた…かも……? ,覚えてない
- 三家崎 茜
- ランダム先生!
- 御堂 和晋
- ランダム先生ー!
- GM
- 間違えちゃった><
- 【✔:いた…かも……?】
[×:覚えてない,はっきり覚えてる]
- 三家崎 茜
- おお
- 御堂 和晋
- ぼんやり…
- コンビニ店員
- 「あー、うーん……そういえばいたような……いなかったような……」
- 御堂 和晋
- 確証は得ないか…仕方ない。
「分かりました。今度こそ以上です、ありがとうございました」
再度頭を下げる。
- 三家崎 茜
- んん~~~?と視力を強めてお兄さんが差し出した物を注視する。
あれは……レシート?あ、事件の直前に買い物でもした?
鋭いじゃん、流石刑事。店員君はうろ覚えだったみたいだけど。
- コンビニ店員
- 「はい、なんかすみません」なんだったんだろ。帰ろっと……
- 御堂 和晋
- 店員を見送った後、自転車に乗り直す。やはり現場にもう一度行ってみるしかない。
後ろを尾けてきている人物には微塵も気付かないまま、コンビニを立ち去ってビルの方へ。
- 三家崎 茜
- 「オイオイオイオイ片倉君!!!」
「あの人どこ向かってる!?どう見ても昨日の現場行こうとしてんじゃん!!!」
- 片倉 春斗
- 会話の内容すべてははっきり聞き取れず、首を傾げ
- 三家崎 茜
- ジョジョっぽい喋りになってきたな…
- 片倉 春斗
- 「あーね」
- 「現場の方にも誰かいたはずだけど……あー……」
- 三家崎 茜
- 「昨日の夜、このレシートと同じ物を買った人いませんでした?とか聞いてたし!!」
「どう見ても調査してるよぉ~~~あの人……」
- GM
- というかんじででは現場に移動しましょうか
- 三家崎 茜
- うす!
- 片倉 春斗
- 「とりあえず追いかけないとオッサンどっかいっちゃうって」
- 御堂 和晋
- はーい
- 三家崎 茜
- 「ううっ……家に帰っておけよぉ~~~」
-
***
自転車を走らせ辿り着いた先には、燃え尽き崩れ落ちたビルがあった。昨晩の事故のせいか、周囲には殆ど人通りはない。
焼け跡はテープで封鎖されており、出入り口に年若い女性警察官が眠そうな様子で1人だけ立っている。
- 御堂 和晋
- すまんな、仕事人間のオッサンで
- GM
- 立っている警察官の顔に、御堂さんは見覚えがありません。彼女は警察官に偽装したM市支部エージェントです。
若い女性職員、となると少し珍しい気はしますが、とはいえ警察署内に知らない人間の一人や二人はいても全くおかしくはありません。
なので彼女を不審に思っても、普通に同僚だと思って話しかけてもOKです。
- 三家崎 茜
- ここにもM市支部の人が混じってるんだろうな
- 有給休暇中なのに働いてしまうオッサン
- PL的にはいつボロがでるかな!?とwktkしている
- GM
- ちなみにこのシーン確実にこのままだと24時を超えるのでどこかで切ろっかなーとも思ってるのですが
- 三家崎 茜
- 今日も延長可能でございます、お任せ
- 御堂 和晋
- 私もおけいでーす
- GM
- OK!ちょっと長めになるかも、なので1時まで目安としつつ場合によってはちょっと途中で切りますねー
- 三家崎 茜
- はーい!無理せずでお願いします!
- 御堂 和晋
- 「お疲れさまです。M市警察署の御堂です」
女性警察官に敬礼しつつ声を掛ける。
「今日は非番なのですが、昨日の火災の時私も丁度近くにいまして」
- 片倉 春斗
- 「あー……七海さんだわやべー」
- 女性警察官
- 「エッ、あ、お疲れ様ですゥ!」眠そうにしていたところに話しかけられ、びくんと身体を揺らし
- 三家崎 茜
- 「あの人M市支部の人?だ、大丈夫かな……」七海さん?が優秀であると信じて!!
- うーん、どうカナ?
- 御堂 和晋
- 「焼け跡を見るに、大規模な火災だったようですね。怪我人などは出ませんでしたでしょうか?」
- 女性警察官
- 「アッ、エット、アノ」話しかけられると思っていなかったのか明らかにしどろもどろに返事をし
「アッ、私ちょっと聞いてないのでワカラナクッテェ」 - 「アッ、立ち入りはガス? が、残ってる? ので、危険? で? 立ち入りは、や、めたほうがイイカナァ? ッテ?」
- 三家崎 茜
- う~~~~ん。アハハ、ウン。急に聞かれてもわかんないですヨネェ
- 三家崎 茜
- 面白過ぎるよ七海さんww
- 片倉 春斗
- 「あーあーあー七海さんまーたテンパってるし……」ひそひそと話しながらあきれ顔を浮かべ
「あの人ノイマンなの俺未だに信じらんねー」
- 三家崎 茜
- 「の、ノイマンなのぉ???」いや、シンドローム差別はいけない、いけないけど、ウン。
- 御堂 和晋
- なんだかしどろもどろだな。警備要員で回されてきた新人だろうか?
「捜査許可が下りていないので立ち入りはしませんが…。個人的に気になることがあるんです」
- 女性警察官
- 「ソ、ソウデスカァ、自分ちょっと答えられないカモ?」
- 三家崎 茜
- どうして自信なさそうなんだよォ~~~七海さん!!頑張って!!!完全演技とかそういう能力なかったノイマン!?持ってないか!!
- 御堂 和晋
- 「……」相手の様子をじっと見ている。
「給湯器の爆発による火災…とのことですが、警察としては事故、または事件どちらで対応しているか知っていますか?」
- 三家崎 茜
- ハワワワワ
- 女性警察官
- 「エッ、事故って聞いてますケドォ、ドウナノカナー?」
- 三家崎 茜
- もっと他に答え方あんだろうがよォ~!!
……他に!?どう答えたら正解!?私にもわからん!!!
- 女性警察官
- 「チョットあの、情報漏洩とか怒られちゃうから、あのォ」すいーっと目を逸らし
- 三家崎 茜
- 「ズタボロなんだけどぉ~~~どうしよう片倉君~~~」
思わず少年の肩を掴んで揺さぶる。とても見てられないよぉ!!
- 片倉 春斗
- 「七海さん……」あーあー、と呆れた顔でやり取りを眺め
「セクハラやめろオバサン」
- 御堂 和晋
- 「…火災の中、ビルを上って人々を助けた女性がいたそうなんです。そういう目撃証言に心当たりは?」
- 女性警察官
- 「エッ、ナンデスカソレ、シラナイ」
- 三家崎 茜
- 「セクハラじゃねぇっての!!」
「ヴェッ」私の事じゃん!!!
- 御堂 和晋
- どうにも怪しい、と刑事の勘が告げているがこの人から情報を引き出すのは難しいか…。
-
女性警察官が暑くもないのに額に汗を浮かべ始めたその時。
オーヴァードのみ感知可能な異常が周囲一帯を包み込む。──ワーディングだ。
- 片倉 春斗
- 「……は?」急な異常に目を瞬いて。
- 三家崎 茜
- 「あ”っ!?」
少年の肩を掴んだまま、ワーディングの気配を感じ取り周囲を見渡す。
-
発生源はビルの目の前。つい先ほどまで確かに誰もいなかったはずのそこには、スーツ姿の地味な中年男性が立っていた。
どこにでもいそうで特徴を述べるのが難しそうな男の両目は濁っており、何かの意思がありそうには見えない。
- GM
- 御堂さんは、本卓中はワーディングによってエキストラ化(意識を失う、対象を認識できなくなる、等)することはありません。
ただ、いつもより少し身体が重い、頭がぼんやりする、といった程度の違和感があるかもしれません。
データ的には、≪AWF≫(EA P.160)を所持しているものとして扱います。
- 片倉 春斗
- 「──やっべ」ワーディングと、その発生源を把握し焦ったように呟き。
- 御堂 和晋
- ホア
- 三家崎 茜
- こ、こいつは~~~
- GM
- ワーディング耐性も……ある!
- 三家崎 茜
- 昨日の男ではない…?
- GM
- ではないです。別人!
- 三家崎 茜
- ホワッ
- 三家崎 茜
- 「な……何あいつ!?どうして急にワーディングなんか!」
- 御堂 和晋
- ふと感じた違和感にはっとして、ビルの前に目を向けた。
「……あの人は?」
- 女性警察官
- 「えあっ」
- 虚ろな目の男
- 「真実を」不明瞭な声でそう呟きながら、御堂に視線を向け。次の瞬間にはぐにゃりと男の右手が歪み、歪な形の獣爪を形作る。
「この事件の、真実を」見えない糸で操られる玩具のような動きで御堂に襲い掛かって。
- GM
- 御堂さんは、1d10ダメージを受けた上で<回避>15以上を出すことでこの攻撃を避けることが可能です。
三家崎さんが割って入る場合、三家崎さんは無傷で御堂さんを救出可能です。演出としてのエフェクト使用もOKです!
一般人にとっては脅威だが、訓練されたオーヴァードであれば十分対応可能な攻撃、という感じですね。
- 三家崎 茜
- 「くっ……」
どうしましょう日野さん……やっぱりそうだ、あのお兄さん……ワーディングが効いてない!!!
- 三家崎 茜
- なにぃ~~~!!
- 御堂 和晋
- わ~~~!
- 三家崎 茜
- ここは、そう
- GM
- しねぇ!
- 御堂 和晋
- しんじゃう~~~!!!!
- 三家崎 茜
- 三家崎的には、飛び出したい……ですが!
- 逆に飛び出さない選択肢がありますか!?エージェントとして!!
- GM
- そういう人もいるかもしれない 多様性社会だね(?
- 三家崎 茜
- wwww
- 御堂 和晋
- 世界の真実の為に君には犠牲になってもらう
- GM
- グサッ
- というわけで行動はPLにお任せです!
- 三家崎 茜
- 犠牲にはさせねぇよぉ!!!メインで宣言します!
- 三家崎 茜
- 『完全獣化』を使って間に割って入ります!!敵の攻撃を受け止める形かなと。
- 虚ろな目の男
- 振り下ろした爪を受け止められ、苛立ったように吼える
- 女性警察官
- 「く、くらっち! 周辺区域の封鎖!」三家崎が動いたことではっと息を飲み、片倉に向かって指示を飛ばし
- 片倉 春斗
- 「ッ──わりーけどちょっと抑えててオバサン! 七海さん役に立たないから!」凍り付いたように立ち尽くしていたが、声をかけられ動き出す
- 御堂 和晋
- 男の右手がリアルなCGのような異形へ変わったことに驚く一瞬、それが自分へと襲い掛かってくる事への対応が遅れた。
- 三家崎 茜
- 男性と刑事の間に割って入り、振り下ろそうとしていた男の爪を全力で受けとめる。
「~~~~~ッ!!!」
それを自分で意識したのは、敵の攻撃を受け止めてからのこと。
「クソッ……馬鹿なの!?私、馬鹿!!」
ワーディングが効かない人の前で!?獣化!!?あり得ない!!!
- 虚ろな目の男
- 「■■■■■■!!」三家崎とその先にいる御堂を濁った眼で見つめながら吼え、左の手も異形に変え暴れ出す
- GM
- というところで。──なんとミドルバトル①のお時間です。
- 三家崎 茜
- うわー!!
- 御堂 和晋
- 「ッ……昨日の…!」
- 三家崎 茜
- しかも①!?
- 御堂 和晋
- ワオワオ
- GM
- ➀です
- GM
- エンゲージはこちら!
虚ろな目の男<5m> vs 御堂、三家崎
- !SYSTEM
- トピックを変更 by GM
- 虚ろな目の男<5m> vs 御堂、三家崎
- GM
- ユニット作るのでチョトマッテネ
- 虚ろな目の男
- HP:0 侵蝕:80 行動:5
- 三家崎 茜
- 「え、えへへ……」
敵の攻撃を受け流し、その場で生じた斥力で敵を弾き飛ばす!!
「……えへへ、失礼します~~~……ね?」
距離が開いた事を確認してから振り返り、刑事に苦笑いを浮かべる。
- 三家崎 茜
- 吹き飛ばして5m開けた感じにしました
- GM
- 準備完了。では──始めていきましょうか!
- 御堂 和晋
- 見覚えのある女性が男と同じように四肢を変形させて飛び込んできた。
なんだ、何が起こっている…!?
- 三家崎 茜
- は、はい!!
- !SYSTEM
- ラウンド: 1
- 三家崎 茜
- あ、80にしておこう
- GM
- ではセットアッププロセスから!
- 御堂 和晋
- えいえいお
- 三家崎 茜
- 侵蝕:80 [+48]
- GM
- そうですね、お願いしますー
- 御堂 和晋
- ないです
- 三家崎 茜
- あります!!!
- 【獲物はあんた】:フルパワーアタック
- セットアッププロセス / ― / 自動成功 / 自身 / 至近
- ラウンド中の白兵攻撃の攻撃力を+LV×5。行動値0。
- 侵蝕:84 [+4]
- 行動:0 [-4]
- 虚ろな目の男
制圧:≪ターゲットロック≫+≪攻性変色≫+≪野獣の証明≫
- ターゲットロック:対象に攻撃を行なった際、攻撃力を+[LV×3]する
- 攻性変色 :≪ターゲットロック≫で上昇する攻撃を+[LV×5]
- 野獣の証明 :非オーヴァードにのみ使用可能。このシーンの間、対象はメジャーアクションと移動を行えない。
- 御堂 和晋
- ワ!
- 虚ろな目の男
- ターゲットは──御堂
- 三家崎 茜
- なにぃ~~~
- 折り畳みいいな~
- って御堂さん狙うなよぉ!!!
- 虚ろな目の男
- 吠え猛りながら、獣はターゲットを定める
- GM
- エフェクト効果で御堂さんはメジャーアクションと移動ができなくなります。これが一般人とオーヴァードの差だ!!!
- 御堂 和晋
- 応戦しようにも今は拳銃も何も持っていない。何より、この男は人間なのか?
- 三家崎 茜
- 「あのやろっ……!!!」こっち狙えや!!!
「よくわかんないと思いますけど、私から離れないで!!!」
- GM
- では続いて、メインプロセス!
- 御堂さんはメジャーアクション、移動ができないので実質行動不能です。
ということで、失礼ながら飛ばして虚ろな目の男から。
- 三家崎 茜
- ハワ・ハワワ
- 御堂 和晋
- 「な…ッ!?」
咆哮と男の視線で身体が強張り、金縛りにあったように動かなくなる。
- 虚ろな目の男
- マイナーアクション
獣化:≪ハンティングスタイル≫+≪破壊の爪≫+≪完全獣化≫
- 完全獣化 :肉体の判定ダイスを+[LV+2]個
- 破壊の爪 :素手のデータ変更
- ハンティングスタイル:戦闘移動を行う。1シーンLV回
- メジャーアクション
血濡れの咆哮:≪コンセントレイト:ブラム=ストーカー≫≪渇きの主≫+≪ブラッドバーン≫
渇きの主 :装甲無視、命中時にHPを[LV×4]点回復
ブラッドバーン:攻撃力を+[LV×4]する。HP5点消費。- 対象は御堂。死ねぇ!
- 三家崎 茜
- 「なんであんたは……っ!!!」「そっち狙ってんだよォ!!!」
ぎり、と歯を食いしばり、男を睨みつける。
- 御堂 和晋
- 死んじゃう~!!
- 三家崎 茜
- !SYSTEM
- トピックを変更 by GM
- 虚ろな目の男 vs 御堂、三家崎
- 三家崎 茜
- GM
- おっとまってね
- 三家崎 茜
- 侵蝕:86 [+2]
- GM
- カバーリングはダメージロールの直前だ
- 三家崎 茜
- まだだったぁ!!
- 焦るな、焦るな
- 御堂 和晋
- 回避は出来るのか
- 出来たところで~?
- GM
- 発言修正する? このままでもOKといえばOK
- わはは
- 三家崎 茜
- なるほど
- GM
- そうですねミラクル回避の可能性が一応ある
- 三家崎 茜
- 一応軍神は消しておきましょう!
- GM
- はーい では修正が終わったらこちら命中判定だしますー
- 三家崎 茜
- じゃあこれですいません!
- 空欄が多いな…
- 三家崎 茜
- 侵蝕:84 [-2]
- GM
- あっ宣言にコンセントレイト漏れてる こっそり修正
- 三家崎 茜
- 殺る気満々やなぁ~
- 虚ろな目の男
- 判定値9 C値8 → 10[2,3,3,4,7,9,9,10,10:クリティカル!] + 10[6,6,9,9:クリティカル!] + 10[2,10:クリティカル!] + 4[4] +4+0 = 38
- GM
- わぁ
- すっごいまわっちゃった
- 御堂 和晋
- 〈回避〉判定
- 判定値2 C値10 → 8[4,8] +0+0 = 8
- 三家崎 茜
- 避けてみろやぁ!!という気概を感じますね
- 御堂 和晋
- がんばったよ
- たすけてー!!!!!
- GM
- ではダメージロール の前に今度こそ宣言ドウゾ!
- 三家崎 茜
- オートアクション宣言します!!
- 【捻じれ、廻れよ】:軍神の守り
- オートアクション / ― / 自動成功 / 単体 / 至近
- ダメージロールの直前に使用。カバーリングを行う。一メインプロセスにつき一回。
- 侵蝕:86 [+2]
- 虚ろな目の男
- ダメージ
- 4D10 → 19[8,3,6,2] +18+13+0 = 50
- 三家崎 茜
- 「させないったら!!!!」
全身の筋肉を膨らませ、構える。その場にある見えない何かを掴み、手繰り寄せるように。
そのまま意識が暗転。いや、死ぬ前に血飛沫は見えたかも。
- GM
- タゲロは抜けてるけど──死ですね!
- 三家崎 茜
- HP:0/30 [-28]
- 御堂 和晋
- 死ー!!
- 三家崎 茜
- ハハハ、見ろよ私の死に様を!!
- 虚ろな目の男
- チェック:✔
- GM
- リザレクトどうぞー
- 三家崎 茜
- ほい!
- 三家崎 茜
- 1D10 → 6 HP:6/30 [+6] 侵蝕:92 [+6]
- GM
- では続いて三家崎さん、どうぞ!
- 御堂 和晋
- こちらに向かって来た凶刃を女性が受け止める。夥しい量の血が舞い上がり、目を見開いた。
- 三家崎 茜
- 「…………ッ!!!ふっ!!!!」
その場で倒れることなく、両足を踏ん張って敵を睨みつける。
「やったなこのヤロー!!!」 - 【密林を駆けるように】:完全獣化、破壊の爪、斥力跳躍
- マイナーアクション / ― / 自動成功 / 自身 / 至近
- 素手データ更新。【肉体】ダイスを+LV個。飛行状態で戦闘移動。+LV×2。
- 侵蝕:102 [+10]
- 三家崎 茜
- 100越えたな…w
- 三家崎 茜
- 【豹鬼の牙】:漆黒の拳、コンセントレイト:バロール、神獣撃、(フルパワーアタック)
- メジャーアクション / 白兵 / 対決 / 単体 / 至近
- 装甲無視。完全獣化時のみ使用、メインプロセス後に完全獣化が解除される。
- 侵蝕:109 [+7]
- 判定値11 C値7 → 10[1,2,2,4,5,5,6,7,8,8,10:クリティカル!] + 6[5,5,5,6] +1+0 = 17
- GM
- 上がり方がえぐすぎる
- 三家崎 茜
- 対象は虚ろな目の男!!
- 三家崎 茜
- この値よぉ
- マイナーだけで100こえてしまったので早期決着するしかない
- 虚ろな目の男
- イベイジョン:ドッジの達成値を[ドッジのダイス数×2+LV]に固定する。
達成値は15!ぎりぎりさけられなかった
- 三家崎 茜
- あぶないあぶない…
- 三家崎 茜
- ダメージ
- 2D10+6D10 → 8[2,6] +32+ 31[6,10,4,7,1,3] +0 = 71
- 御堂 和晋
- 死んでいてもおかしくない、そうでなくても動けるはずのない怪我だ。
それでも当然のように立ち上がり、向かっていく姿を前に圧倒されている。
- 虚ろな目の男
- HP:71 [+71]
- 戦闘不能
- HP:戦闘不能
- GM
- エネミー全て撃破、ということでバトル終了です!
- 三家崎 茜
- 「ガアアッ!!!!」
自分を鼓舞するように吠え、目前の敵に襲い掛かる。
振り上げた右腕に自ら重力で負荷をかけ、敵の胸を狙って全力で振り下ろす。
- 三家崎 茜
- よかったよかった…
- 御堂 和晋
- ひゅ~!お姉さんかっこいい~!
- 虚ろな目の男
- 「が、ァ……!」重力を乗せた爪を正面から喰らい、地面に縫い付けられ沈黙。
- 三家崎 茜
- HP戦闘不能ってできるのか…新たな発見
三家崎の一撃で、敵は呆気なく地面に倒れこむ。そしてそのままぐにゃりと溶けるように、男は再び獣から人間へと姿を戻した。
それはUGNエージェントにとっては特筆すべきこともない日常的な、けれど一般人にとっては信じがたい、ただただ異常で狂った光景だった。
- GM
- というわけで、5シーン目にしてようやくPC同士の出会いですね!
三家崎さんにとっては御堂さんは、「記憶処理が効かない疑いが高い一般人」という最も厄介な相手。
御堂さんにとって三家崎さんは、この異常な、けれどこれまでで最も有力な“グレイ・ファントム事件”の手掛かりです。
どうぞお互いRPをお楽しみください。
- 御堂 和晋
- 「……なに、が……」
男が倒れたことで金縛りが解けたのか、ふらりとよろめく。
- 三家崎 茜
- 「くっ……!!!」
怒りと興奮で荒く息を吐き、勢いのまま、倒れる相手を蹴り上げようとしたが……。
そこで今の状況をはっと思い出して、慌てて振り返る。
「だ」大丈夫ですか?……そう言っていられる状況なの?
しかし目前の男がふらつくのを見て、慌てて肩を支えようと近寄る。
- 三家崎 茜
- 支えてません!近寄るだけ
- 御堂 和晋
- よろめくものの転びはせず、自力で体勢を戻す。
「あの、大丈夫…ですか?」
- 三家崎 茜
- (加虐衝動者なので、死体蹴りとかしそうになってます すいません…
- 御堂 和晋
- コワイ
- GM
- 近寄らないで化け物!しない御堂さんはえらい
- 御堂 和晋
- 一応正当防衛ですからね
- GM
- 私は逃げ出す自信がある 守ってくれたのはわかっても怖い……
- 三家崎 茜
- 「……えっ!!」「あっ!!!」
自分が聞こうとしていた言葉を返されて思わず固まる。
「だ、大丈夫ですぅ~~~~えへへへ」
大丈夫じゃないでしょこの見た目は!!!自分の血と返り血で血塗れ!手足は獣化したまま!!!服は……!!!仕方ない……。
- 御堂 和晋
- ちょっと情報量が多すぎて混乱してる所はある
- GM
- それはそう
- 三家崎 茜
- お互い混乱していて普通の掛け合いしてしまいそうな感じ
- GM
- 一般人とオーヴァードが出会う貴重なシーンなのでゆっくりやります、イイ感じになったらNPCがはいるのでじっくりどうぞ!
- 御堂 和晋
- 「……」見た目はひどいことになっているが、彼女の言葉通り動きは何ともないようだ。
「ひとまず、助けていただきありがとうございました。俺はM市警察署の御堂といいます」
- 三家崎 茜
- 大事なシーン 長考してしまうな
- 三家崎 茜
- 「あ、あらあらあら~~~ご、ご丁寧に」
えへへと誤魔化すように笑う。何でこの人、普通にお礼とか言ってるの??
「えーと、わ、私は……み……」
待て、自己紹介の流れじゃないだろ!!!
「み、見ての通りの、通りすがりです!!!危なかったですね~~~アハハ、怪我してません?大丈夫デスカ?」
- 三家崎 茜
- 七海さんを悪く言えないぞこいつも
- 御堂 和晋
- 「貴女が守ってくださったおかげで無傷です。色々気になることもありますが…」
「その男が狙っていたのはどうやら俺のようですから。全ては聞きとれませんでしたが、襲い掛かる前に何か言ってもいましたし」
- 三家崎 茜
- 血で濡れる両手を背中に隠し、そっと獣化を解く。
「よ、良かったですゥ~。ど、どうしてあいつ、貴方を狙ってたんでしょうね~。な、何て言ってましたっけ……し、シンジツ?真実的な事を」
- 御堂 和晋
- 「この事件の、真実……」男が口にした言葉を繰り返して考え込む
「……貴女、昨日もここにいましたよね?」
- 三家崎 茜
- 「ン”ン”ッ」
「……ひ、人違いじゃないですか?わ、私、昨日この市に来たばかりなんで、この辺の事はあんまり詳しくなくてェ~~~」
探偵小説で読んだ。嘘をつく時、一つだけ真実を紛れ込ませればよい。それならバレない!!!
……本当か?
- 御堂 和晋
- 「そうですか。では質問を変えましょう、俺が話していた警官と一緒にいた男の子、知り合いですか?」
- 三家崎 茜
- 「えっ」「あっ」思わず片倉少年の姿を探して目を泳がせる。
- GM
- 片倉は今周辺封鎖のために外しているので近くにはいない感じです!七海もですね
- 三家崎 茜
- い、いないよぉ~~~~!!た、助けて片倉君、七海さん……。
七海さん、本当にごめん。私もズタボロでした……。 - 知り合いだって言ってるようなものじゃん!!!
- 御堂 和晋
- 「……」相手の様子を注意深く見ている
- 三家崎 茜
- 「……ヨシ」よし、分かった。
「し、知り合いですが何かァ???」開き直りだ!!!
「ここ危ないんですよ!!!さっきみたいな危険人物がいるかもしれないんですよ!!!ここは私達がどうにかしますので、貴方も安全なところに避難を」
- 三家崎 茜
- キュマ脳
- 服装も昨日とほぼ一緒だろうなぁ……帽子とコートも
- 御堂 和晋
- 「“私達が”。貴女は、警察官なんですか?何処の所属ですか?」冷静に、かつ逃がさないように相手を見ながら質問を投げていく。
- 三家崎 茜
- 「あ”ッ」「け、警察官???じゃないですけどォ!?こう」
「こう、アレです!!公に活動できないものでぇ~~部外者が関わるのもちょ~~~っと困るなって感じで?」
- 御堂 和晋
- 公に活動できない。
「……それは『グレイ・ファントム事件』に関わるからですか?」
- 三家崎 茜
- 「グッ!!!!」
- 三家崎 茜
- GM的に、エージェントがこんなズタボロで大丈夫??と心配になってきています!
- 御堂 和晋
- 「やはり、事件について知っているんですね。俺はその事件を担当していた刑事です。少し前までね」
- 三家崎 茜
- 「ほっほぉ~~~~そ、それは……す、凄い?ですね」
「でも、ホラ!!そう!!少し前まで?担当してたってぇことは!今担当してないんですよね!?」
「じゃあそういう事で???お、お引き取りを」
- 女性警察官?
- 「す、ストップ、ストップ! 一旦ストップ!」周辺の閉鎖から戻ってきたのか、2人の会話に割り込んで
- 三家崎 茜
- 七海さん~~~~~この人怖いよぉ!!!!!
- 女性警察官?
- 「ここまで見られたらちゃんと説明するしかないって、……支部に案内しよ」
周囲の状況からあらかた何が起きたのか把握しつつ、“警官のフリ”をやめたことで余裕ができたのか砕けた口調で話しかけ。 - 「えーっとそっちの人。できれば抵抗しないで着いてきて」
- 御堂 和晋
- 「……」
割りこんできた女性警官に視線を向ける。やはりこの人も関係者か。
- 三家崎 茜
- 「えええええ~~~し、支部にぃ????」
- 御堂 和晋
- 「…ええ、従いましょう」
- 三家崎 茜
- 「……はい」
上手く誤魔化せなかった事が悔しいのか、しゅんと項垂れて。
- 女性警察官?
- 「支部長に判断してもらお、私達下っ端だし!」開き直り!
- 「どうもありがと」
- 「くらっち回収して車持ってくるから、ちょっと待ってて」
「あ、そこのソイツは~他の人呼んで運んでもらうしかないけど誰か手ぇ空いてるかなーーー」
- 三家崎 茜
- 「……そうですね!!!私も雇われだし!!!!」
開き直ろ!!!!日野さん、よろしく!!!!
- GM
- と、いうかんじで御堂さんが大人しくついて来てくれるならシーンアウトの気配!
- 三家崎 茜
- 「良かったら、私運びますわ……」
片倉君、くらっちって呼ばれてんの?ウケる。私もそう呼んだろ。
- 三家崎 茜
- こちらは〆です!
- 女性警察官?
- 「いや流石にちょっと同じ車は危ないからやめとこ。拘束具とかないし」
- 三家崎 茜
- 「そ、それもそうですね!!!」アハハ
- GM
- あえて拘束具とかいっておく
- 三家崎 茜
- 怖がらせる単語を使いますなぁ~~
- 御堂 和晋
- 振り返って、倒れている男を見ている。死んでしまったのだろうか。
さきほど二人が見せたあの異様な光景は…。考察するほど理解が及んでいない事は一旦頭の隅に置いておく。
今はようやく見えた手掛かりを追っていくことにしよう。
そうして、貴方達は女性警察官(偽)の運転する車に乗って、M市支部へと向かう──
- 三家崎 茜
- 偽……
- GM
- という感じでシーンアウトかな!ちょきん!
- 御堂 和晋
- 偽になっちゃった
- 三家崎 茜
- 🦀
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- 御堂 和晋
- 🦀~!
- 三家崎 茜
- 続きが気になってしかたない~~~!
- GM
- と、いうわけで本日はここまで!遅くまでありがとうございました&お疲れ様でした!
- 三家崎 茜
- ありがとうございました、お疲れさまでした!
- 御堂 和晋
- おつかれさまでした!
- なんと今日もある!わーい!
- 三家崎 茜
- やったぜ!!!
- もう日付変わってた!!
- GM
- 続きは明日(寝るまでは今日信者)、21:30~!
- 御堂 和晋
- わはは
- ではまた明日~!
- GM
- 引き続きよろしくお願いいたします。ということで、本日はえびちり!!!!
- 三家崎 茜
- まだ今日!!なのでまた明日!!!
- GM
- まーたねー
- 三家崎 茜
- よろしくお願いします、おやすみんさい~!
- 御堂 和晋
- おやすみなさ~い
- !SYSTEM
- 三家崎 茜が入室しました
- 三家崎 茜
- こんばんは~
- GM
- ばんわー
- 三家崎 茜
- 知らない間に退室になってました、神凪さんもこうなってたんだなぁ
- GM
- 多分ブラウザのキャッシュの問題というのはわかってるんだけど、解消方法が……わからない…
- 三家崎 茜
- なるほど…
- GM
- 卓の時だけブラウザはchromeからfirefoxに戻してますね私は
- 三家崎 茜
- あ~気にせずchromeにしてました…その辺もちょい意識してみるか
- 御堂 和晋
- こんばんはー
- GM
- ばんわー
- 三家崎 茜
- こんばんは!
- !SYSTEM
- レディチェックを開始 by GM
- 三家崎 茜
- ふえてる!!
- GM
- あらら