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任務:都市内美化活動任務

20240504_0

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ジノヴィが入室しました
!SYSTEM
BGMを変更 by ジノヴィ
マヌケな悪党/音獅子100%
!SYSTEM
背景を変更 by ジノヴィ
無題
!SYSTEM
シスルが入室しました
シスル
こんにちは~~
ジノヴィ
こんにちはー!
シスル
わ!素敵な公園!
ジノヴィ
素敵ね~☺
 
シスル
曲が不穏www
 
「わかりました。では初めから説明しますね」
「我々55小隊は先程アレイヘム基地に帰還しました。が、まだ任務には続きがあります」
「最近、というか常々ですが、傭兵の評判はあまり芳しくありません」「一体何故なのかは、僕よりお二人の方が詳しいのではないかと思いますが」
「そしてアレイヘム市内ですが、こちらも難民の急増が拍車をかけ、以前にも増して治安が悪化傾向にあります」
「特に市内の公園では不法占拠が目立ち、落書きやゴミのポイ捨てなども増え、市民の憩いの場としてふさわしくない様子が見られます」
 
「そこで。我々はこれを単なる慈善活動ではなく、あえて任務の一環として! 改善に取り組もうという試みを始めました」
「市民に優しく頼もしい軍人の姿をみせ安心してもらおうというわけです」
「これは任務です。わかりますね? にんむ。どうぞ復唱してください」「──はい、ありがとうございます」
「つまり、万が一……これを放棄してサボったり、市民との間でトラブルを起こしたり、国家の防人として不相応な振る舞いをしたり、お菓子を盗み食いしたりゴミを投げつけあったり怒鳴り合いや殴り合いを始めたり汚い言葉で罵り合ったりしたらどうなるかわかりますね?」
 
「大丈夫です、これは任務。ということは報酬がでます。できる! イーミャ兵長、あなたならできますお金のためなら!」
「シスル兵長は最近休暇中もお忙しいとか。貴重な休暇を有意義に利用したいですよね? 2週間のうちの3日間、色々できますよね?」

「──そういうわけです。頑張りましょう!」
 
 
 
そういうわけなのである。
そしてここはアレイヘム市内の公園。
乾燥地帯に構えた軍事都市のオアシスのように美しく整えられ、親子連れや若いカップルにも人気のスポットだ。
しかし言われてみれば確かに、景観の中にブルーシートの小屋の群れや下品な落書き、荒らされた花壇などが散見される。
 
ジノヴィ
こんな感じの導入
シスル
はーい
ジノヴィ
任務です任務!まだ罰則ではない!
シスル
ちょっと待ってね
ジノヴィ
は~い 00分かいしで大丈夫
シスル
凄い、予め禁止事項が設定されてるわ
りょかーい
ははぁぁ……、これは中々難易度の高い任務となりそうですな
ジノヴィ
ですな
でもほら……3日もさ、削られるとさ
……ねっ!もったいないよ!
シスル
……もったいないね!
おいたんは学んだ
ジノヴィ
学んだ えらい
シスル
どんなに嫌でも、必ず完遂しないと休みが来ない
つまり?
手早く済ませれば??
拘束時間も短くなるのでは????
(ならない
ジノヴィ
しまった 丁寧に仕事をするようにという禁止事項を入れるのを忘れていたな……
シスル
www
ジノヴィ
これは任務です。わかりますね? にんむ。どうぞ復唱してください
シスル
途中で追加したらよいのですよ
NINMU
ジノヴィ
任務は丁寧に!☺
シスル
任務は……TEINEIに……
ジノヴィ
まぁ途中で突っ込まれるでしょう 今日は悪ガキ二人きりじゃないから大丈夫
シスル
ジノヴィ
まだちょっとバイオゴリラが残ってない???
シスル
残ってるやもしれない
ジノヴィ
今日は翻訳機がある世界だから
ただしロシア語は伝わらなくても良いものとする
シスル
ok!
悪だくみタイムだ
罵倒タイム
ジノヴィ
もういい子にできる気がしなくなってきた
シスル
頑張っていい子演じような!
ジノヴィ
突撃ー!
シスル
突撃ーーーーーー
ジノヴィ
「うーん、いい天気ですね」「ボランティア日和です」にこにこ しかし犬の姿
シスル
周囲を見渡す、絵に描いたように美しい公園……だ(げっそり
イーミャ
「少尉はなんでワンたゃんなの?」掃除用具を肩に担いで訝し気
シスル
自分の身長を優に超える双頭の犬を見上げる
ジノヴィ
「……まぁ。上からの指示により好感度稼ぎです。あの、ハロウィンで好評をいただいているようで……」
「それよりイーミャ、姿勢。用具を肩に担がない」態度悪く見えますよ!
シスル
「……アレ好評だったのか?」
イーミャ
「へいへいはぁい……」下ろす
シスル
いつもの様にズボンのポケットに手を突っ込みだらっと立ったまま、訝しむ様に眉を顰める。
ジノヴィ
「はい。わりと」「ですので、これを機に市民の皆様から支持を集めようと~兵長。シスル兵長」「姿勢を」直してね
シスル
「……」指摘され、しぶしぶ……姿勢を直し
ただし、その表情には……不満がありありと滲んでいる。
イーミャ
一応休めの姿勢をしているが、クッソダル~という顔
ジノヴィ
「……もうこの時点でですね、優しく頼もしい軍人さんのイメージがですね」「崩壊してるんですよね」
「ちょっと笑顔とか浮かべられませんか二人とも」ニコってしてみてください
あ、まま~~わんちゃん!
3人の側を通り過ぎる親子連れの子供がジノヴィを指さし
シスル
「やさしく、たのもしい、ぐんじん」
ジノヴィ
あっ 市民の声に向き直り、姿勢を正して
「おはようございます! お気を付けて!」
お辞儀をし、元気に手を振って
シスル
いいお手本だ
ジノヴィ
「……こういう感じです」
イーミャ
んふっ と思い出し笑いをして顔を背け
きゃっきゃと喜んで、手を振り返して親子は去って行った。
本当に人気があるようだ
イーミャ
「ナルホドネェ~」「先任兵長殿~兵長殿のお手本もみせていただきたいでありまぁーす」いじわるの顔
シスル
へぇ……と言った風にお手本ジノヴィをみて、明らかに面白がっているイーミャをみる
イーミャ
「どうぞどうぞ。ビシっとシャキっと」
シスル
「……あ?」「手本はたった今見ただろ」
とことこと平和に通り過ぎるカップル
イーミャ
「あほらほら。挨拶しなくていいんですか~」指さす
ジノヴィ
ささっと指さす手を下ろさせる
シスル
www
シスル
指さされた方向を見る
じっと見る
ジノヴィ
「まぁそうですね。じゃあどうぞ、シスル兵長」挨拶は大事です
シスル
「は?」
やや苛立ちが混じる声でジノヴィを見上げ
ジノヴィ
「は? ではなくて」「聞いてましたか僕の話?」
シスル
「……聞いてたが」
イーミャ
「あ~いっちゃった。バイバーイ」にへにへ雑に手を振る まぁ愛想がいいといえないこともない気がする感じ
シスル
愛想が絞り出せない
絞り出せ
ジノヴィ
「今のところ好感ポイントはイーミャ兵長の方が優秀そうですね」
イーミャ
「やったぜ」
ジノヴィ
「でももうちょっとシャキっとしてください。ニヤニヤしない。背中と手を伸ばして」
シスル
「何だそのポイントは、全てヤク中にくれてやる」
イーミャ
「注文が多いよォ~」だり~「ポイント稼ぐといいことある?」
ジノヴィ
「……強いて言うなら……」「こういう任務にあえて駆り出される機会は減ります」
シスル
「……!」
「本当だろうな??」
イーミャ
「だよね? 愛想がよくて優しくて真面目な兵隊さんだからね? わざわざあえてやらせるまでもないよね?」
「じゃもう帰っていい? おつかれ!」回れ右!
ジノヴィ
「ま・だ」イーミャの襟首をつかむ
「まぁ、いま彼女が言ったとおりです。お二人はあえて、やらせるようにという指示ですので」
シスル
「はぁ?」「誰だそんな糞な指示出した奴は」
ジノヴィ
「人務の方から。従軍歴の長さ、素行などを考慮した結果」
とことこ……穏やかに散歩する老夫婦
シスル
はあ~~~?っと険しい表情で首を傾げ
……老夫婦に気付く
ジノヴィ
「にこやかにしてください」「はい二人とも、気を付けです」
シスル
ぐぎぎ……と奥歯を嚙み、姿勢を正して気を付け
イーミャ
はぁーとめんどくさそうに頭を掻き。やけくそっぽく腕を下ろし、ニ!と笑って見せ
ジノヴィ
「つづいてください」「おはようございます! お気を付けて!」
シスル
ぎりぎりと口角を上げ……笑顔威嚇
イーミャ
「おはようございます!!!!! おきをつけてェ!!!!」ばかくそでかいこえ
ジノヴィ
威嚇するなwww
シスル
「OHAYOU GOZAIMASU! OKIWO TSUKE TE……」
ジノヴィ
wwwwww
シスル
喉の奥から声を振り絞り 明るく元気にご挨拶怨嗟の音を吐く
ジノヴィ
「!?」バカクソデカ声に外側の耳をふさぐが
内側の二つは防げずシスの何とも言えない発音が聞こえ二人を二度見して
シスル
ご挨拶できたね!
イーミャ
「完璧だった」どや
シスル
ばかくそでかい声にしかめっ面
「完璧だろ」
突然の挨拶に驚いた老夫婦は会釈もそこそこにそそくさと歩き去って……
シスル
あらら?
ジノヴィ
こわいもんぜったい
シスル
そんな……
ジノヴィ
「ん、ン゛~~~~」反応は芳しくないです、が
「えー、ま、まぁ……素晴らしい。やる気は買います!」拍手 バフバフ
シスル
やったぜ
ジノヴィ
でも威嚇したよね?
シスル
してないよ??
ジノヴィ
????
シスル
笑顔
シスル
褒められ(?)多少は気を取り直したのか
「で?何からやるんだ」
イーミャ
「いえい。好ポゲットだじぇ」ぴーす
シスル
目の前でばふばふと拍手をする犬の両手を見ながら
ジノヴィ
「はい。我々はゴミ拾いと、落書きの塗りなおし、花壇の植え替えを頼まれています」
ゴミ袋とトング、モップとバケツとペンキ、フラワーポットが並ぶパレットを指差し
「三人でエリアごとに移動しながらやっていきますので、好きな仕事を選んでください」
シスル
「この中から……」用意された3つのセットをちらと見て
何も言わずにモップに手を伸ばす
イーミャ
「おいたんオハナ植えなよ」似合うよ
シスル
「俺はペンキを塗る」モップとバケツとペンキを確保
「草好きだろ、それはヤク中にお似合いだ」
そう言い放ち、はっと鼻で笑って見せる。
イーミャ
「吸えない草に用はないんだよこんなん食うのミアと馬だけだよ」賑やかな花の咲いたフラワーポットを手に取り頭に乗せて
シスル
さりげなく上官にゴミ拾いをさせる
ジノヴィ
「シスル兵長が落書き、イーミャ兵長が花壇ですね」トングを手に取りカチカチと鳴らして すごく持ちにくい
シスル
「あのチビ、まだ草食ってんのか」
トングをカチカチする姿を見て、ちょっと良いな……と興味を引かれつつ
ジノヴィ
「丁度あちらの花壇周りの壁が汚されていますね。そこから始めましょうか」カチカチッ
シスル
「……Aye aye」ちらっ
ジノヴィ
小学生
イーミャ
「あーいあーい」欠伸をして
シスル
気になっちゃうよね
ジノヴィ
「僕はこの辺りを片付けてきます」
二人から少しでも目を離すのはやや不安ですが「市民の方が通り過ぎたら先ほどのように挨拶してくださいね」
シスル
難易度が上がったぞ
シスル
壁を見ていれば周りに気が付かねーな、よし
イーミャ
あ~あたしも花壇に集中してるから気付けなそうだなー残念
シスル
汚れた壁の前に立ちペンキの蓋を開けバケツに流しいれ、モップを突っ込む
イーミャ
「えーっと? どうすりゃいいの?」説明書らしきものを見つけて
シスル
余分のペンキをバケツの淵できってーの、壁にベタ!
ぬりぬりぬりぬり………
イーミャ
「ポット、から、花を、盗む……取る?」
シスル
盗む
シスル
やり始めるとちょっと面白くなってくる
イーミャ
花を抜く 何これ難しい 土ボロボロ
「でぇー? 穴? にいれる」「穴ぁ? 先に言ってよ~」
シスル
だんだん花が萎れてきそう
イーミャ
つま先で花壇を掘り返す。こんなもん? スコップが見えていないようだ
シスル
壁に描かれた卑猥な落書きをまじまじ見て
イーミャ
「んじゃハイ、挿入~ずこずこ」穴に入れる時だけ楽しそう
シスル
wwwwww
シスル
上手く描くもんだな、とちょっと真似をして隣の空いたスペースに描いてみる
イーミャ
「キャーそんな、奥までェ~」裏声「へっへっへこのあとまだまだぶち込むぜ二輪挿しじゃ済まねえからなオラ」穴を掘る
ジノヴィ
こらwwww
シスル
何だかんだ楽しんでる
やっぱこの二人ダメだwww
シスル
上手く描けたんじゃねーか????
少し下がって出来栄えを見て
ジノヴィ
遠くから二人を観察する。
イーミャがなんかぶつぶつ言ってるな……シスル兵長は……「コラー!」
「なに落書き増やしてるんですか!」トングカチカチ
シスル
「は?」遠くから犬の鳴き声が聞こえる
シスル
ぷんすこしながらトングカチカチ
かわいい
イーミャ
「コラーて怒られるやつあんまいないよ?」ゲラゲラ
シスル
せやなwww
シスル
「お前だろ?」「さっきからぶつぶつとエロドラマ放送してっから」
ささっと落書きの上からペンキを塗って証拠隠滅
ジノヴィ
おや?
なんか発言が虚空に飲まれた?
シスル
ん?
おや
イーミャ
「はぁー? あたしは優しく可憐に花と戯れてるだけですケド?」
「みててみ? こうして土の柔らかく敏感なところを」「フィストでファック」掘る
シスル
フィストでファック
ジノヴィ
最悪なこと言ったからボッシュートされたのかとおもった
シスル
wwww
フィルタリングで弾かれた説
シスル
お?っとその様を眺め
イーミャ
「で、散々書き出してやったところを」「このぶっとい根っこで奥まで思い切りぶち込む」お花を植える
シスル
「悪くねぇ出来じゃねーか」
!SYSTEM
ジノヴィが入室しました
ジノヴィ
おいだされた
シスル
追い出しまで
ジノヴィ
なんか調子悪いな珍しい
シスル
此処だけいち早く14の新BL機能実装されちゃった?
ジノヴィ
www
ジノヴィ
字の色がわかんなくなってしまった……
イーミャ
「花壇職人の素質あるかもしんない」
シスル
「だがそれだけじゃ駄目だな、ちゃんと水を撒いて濡らしてやんねーと直ぐに枯れてしまうイっちまう
シスル
我ながら最低だな
ジノヴィ
wwwwww
シスル
水やり大事だからね!!!!
イーミャ
「それだわ」指を鳴らして「オッケーまってなビショビショにしてやんよー」楽しくなってきたらしい
シスル
wwww
ジノヴィ
「…………」作業は進んでるようだけど……
絶対ろくなこと話してないな。聞こえなくてもわかる
シスル
しすいみゃが仲良く話してる
=ろくでもない話
イーミャ
「てかそのオッパイ落書きも消しちゃうの? もったいな~」芸術じゃんね
シスル
イーミャが水を取りに行っている間に、花の株のサイドの土を軽く踏んで固定してやり
ジノヴィ
え、えらい
シスル
身に沁みついてる癖みたいな……
ジノヴィ
ちょっと近くまで来て様子を伺い……
ジノヴィ
農業系?
シスル
農業の方が割合多めかな
ジノヴィ
なるほどね
シスル
家畜の方は空いた土地使ってやってた感じ
イーミャ
じょうろとかいうやつ、あたしの人生にまったく馴染みがない。ははーん水がびょーってでるワケ
シスル
「芸術ってのは世に理解されるのに時間が掛かんだよ」
イーミャ
「なるほどね~いっそ壁いっぱいに絵描いてウォールアート的な美術館にすればいいじゃんね?」
シスル
成程な?と首を傾げ
イーミャ
あっちからこっちまでだーっと その方がかっけくね?
ジノヴィ
また余計なことしようとしてる……
シスル
「一部に描くから悪目立ちする……てのは一理あんな」
シスル
ないよ
ジノヴィ
wwww
イーミャ
「どうせまた描かれるんだろうし白いとこ埋めちゃえばいいってスンポー」「賢い!」テーレッテレー
ジノヴィ
なんかアレだね
どこまで我慢できるかみたいな話してたけど
全く我慢と化してないねこの人たち
シスル
「確かにな、上から描くのも躊躇する程の芸術を見せつけてやればいいと」
シスル
自由だった
たくましい
イーミャ
「やっちまってくださいよ画伯」「おいたんのIKIZAMAを描き切って公園の客をあっといわせよ?」
シスル
「絵なんざ普段描かねぇからな、この広さは手に余る」
ふむ……と一面の公園の壁キャンバスを眺め
ジノヴィ
言いつつちょっとその気な感じになってるのはなんで?
イーミャ
「そしたらあたしのお花ちゃんも映えるってもんよ」
言いながら当然のように股間に構え腰を振り、水を撒いて
「オラッ、しっかり濡らせ!」
ジノヴィ
イーミャの後頭部をはたく
シスル
wwwwww
イーミャ
「痛い」「ドウシテ……?」被害者ヅラ
シスル
サイテーだけど笑ってしまうwww
ジノヴィ
「僕が聞きたいんですけどどうして一瞬たりとも下品なことをせずにはいられないんですか?」
シスル
「んあ?」構想を練っていると後方からイーミャがはたかれる音が耳に入り
シスル
呼吸をする様に風紀を乱して行く
ジノヴィ
「シスル兵長も。駄目ですよ消さないと」なぜ急に路線変更しようとしてるんですか
シスル
「??」
イーミャ
「より良い公園にしようとしてたんじゃんね?」みてこのパーフェクト花畑。テテーン
シスル
乳首トップは隠してんだから良いだろ?芸術だ」
ジノヴィ
「そ、そういう問題じゃ」落書きを直視して顔を背け「そういう問題じゃないでしょうっ」
シスル
指さした方向にはナイスバディの裸婦の絵、一応胸と下部には横に線を引いて隠されている。
ジノヴィ
いつも役割に忠実
シスル
えへん
イーミャ
「しょうい、右のワンチャンの顔がまだオッパイみてるよ」ボソッ
ジノヴィ
「みてない!」
シスル
「何だ?口ではそういっても正直だな」
にやにや
イーミャ
「そりゃお年頃ですものぉ」にやにや
シスル
「漸く少尉殿も目覚めの時が来たか?」
ジノヴィ
「みてない!」右のワンチャンの目をふさぐ「もう、早く消してくださいっ」
シスル
「折角上手く描けたのによ」
イーミャ
「少尉はチョット褒めが足りねえよな褒めが」チェッ
ジノヴィ
「褒められるようなことしてから言いましょう! ほらゴミ拾い終わっちゃいましたよこっちは。手伝いますから」
シスル
「部下のやる気を削ぐのは良くねぇぞ?」
ジノヴィ
「な、なるほど一理あります」「えーじゃあ、うーん……モップ持っててえらいですね。じゃあそれを? 壁に?」
シスル
しょーーがねーなーー、と新しくペンキに浸したモップを壁にべたり
「……で?」次は?
ジノヴィ
「すばらしい。真っ白にしましょう真っ白に。ただ白の一色といっても白って200色ありますから」
シスル
細かいなぁ!
ジノヴィ
だーっと消して消して
イーミャ
「少尉ーこれ何個植えるのー」
シスル
だーっとペンキを壁に塗る
新たな魅惑のラインが壁に浮かび上がる
イーミャ
口笛を吹く「なるほどね~そういう尻は確かにあたしのとジャンル違うなァ」そういうのが趣味ね~
ジノヴィ
「えっ全部そこにぎっちりいったんですか? 密度がすごいな……じゃあ後でもらってきますから……」顔を上げると尻
「兵長、兵長」「描かないで。消して」
シスル
「?」好みの尻ラインを再現出来て満足していた所に、消せと指示され首を傾げる
ジノヴィ
200色の白で
尻を浮かび上がらせるの才能あふれすぎでしょ
シスル
意外な才能を発揮
シスル
近寄って…離れて、目を細め
「何か描いてるか?」見えない振り
イーミャ
「みて少尉スゲー! カメラに写んない!」たしかにあるのに!
シスル
wwwww
凄いな!?
ジノヴィ
「うんあの、すごいですね実際……あの……はい……」
「でもここ。公園なんです……市民向けの……」わかって……おねがい……
ジノヴィ
奇跡の一枚ってやつだね
シスル
「わーかったよ」
しおしおいぬを横目でちらと見て、さっさと綺麗に塗りつぶして行く
イーミャ
「あはは。もったいね~」不思議な白い壁の写真だけ残った
シスル
落書きいたずらに満足したのか、その後は指示通りに目の前の壁を綺麗に仕上げ
ジノヴィ
わかってもらえた!尻尾をパタパタさせ
シスル
「これで文句ねーだろ」
揺れる尻尾を見る
ジノヴィ
「どうもありがとうございます。うん、綺麗ですね」
「花壇も、思ったより上出来です。少し量を加減するともっと見栄えが良くなると思いますけど」
イーミャ
「生命力感じるっしょ」ぱたぱたしてんな
シスル
これ、やっぱ無自覚で振ってんのか?ぱたぱた尻尾をじっと凝視
ジノヴィ
特に自覚はしていない様子
「では張り切って、次のエリアに行きましょうか」ついでに花をもらっていきましょうね
シスル
かわいーぬ
ジノヴィ
「僕の後ろに何か?」
シスル
「別に?」面白いので黙っていよう
イーミャ
「しまっていこうぜー」お花についてたリボンまいてあげようかな
シスル
気になってぐるぐるしちゃうかもしれない
ジノヴィ
とことこ次のエリアへGO
イーミャ
「ねーつぎあたしトングカチカチくんやりたい」花飽きた
シスル
ペンキセットを抱えて後に続く
ジノヴィ
「……ゴミあさらないでくださいね?」
シスル
wwwww
イーミャ
「失礼か? そんなことしたことない」プン
シスル
部下にかける言葉
ジノヴィ
でも実際この女はゴミを漁って食う
シスル
これまでのイーミャの行動を思い出し、くっと喉の奥で笑う
ジノヴィ
しぶしぶトングを渡す……
イーミャ
トングをカチカチカチカチカチカチカチカチ
シスル
捨てられたゴミをキャッチする
ジノヴィ
ずざー!
シスル
カチカチされるトングをチラ見
ジノヴィ
「ではこの周辺のゴミ拾いをお願いします」「僕は花ですね」フムフム
イーミャ
「あいよーいってくる!」宝探し!
シスル
ふむ……と、新たなキャンバスの前で仁王立ち。
ジノヴィ
「宝って言ってるんだよなもう……」「では兵長は引き続き……」どうしてこんなに卑猥な絵ばかり描かれてるんだろうか……
シスル
エロスは人間の本能の一つだろ、そろそろ受け入れたらどうだ?
ジノヴィ
本能は隠されてこそ文明だと思います……
土を丁寧に掘り返し、几帳面な等間隔に花を植えてゆき……
シスル
ジノヴィの丁寧な仕事を暫く眺めた後、壁に向き直り
ペタペタと落書きを消して行く
気のせいだろうか……さっきよりも随分飽き始めているスピードが落ちている
ジノヴィ
すみませんお待たせしました!!
シスル
おかえり~~
ジノヴィ
「塹壕を掘る以外に土いじりをすることになるとは思いませんでしたが」「結構楽しいですね」
ジノヴィ
飽きるの早いんだよな小学生たち
シスル
「まーな?」「偶には悪くない」
シスル
後、組み合わせね
ジノと一緒になると真面目にはやるけど
いまいちテンションが上がり切らない
ジノヴィ
「兵長も園芸をしたりするんですか?」
ジノヴィ
ぼやん
シスル
真面目に淡々と壁にペンキを塗りながら
イーミャ
おっエロ本だ。どこにでも落ちてるなお前
シスル
「……する様に見えるか?」
イーミャ
これは今度小銭稼ぎにつかおう
シスル
良い場所発見したね
ジノヴィ
きっとリポップするからね
シスル
リポップwww
何もない場所にすうっと出てくるエロ本想像してしまった
ジノヴィ
「正直あまりそうは見えませんが……」「意外なことをしてはいけないわけではないですから」土をモフモフ固めて
イーミャ
あ、お菓子だ……チッ中身は空かよ
ジノヴィ
リポップ位置を覚えておくと効率よく売り物が集められます
シスル
「……変な奴だな」壁に向かって作業を進めながら、ぼそりと小声で呟き
ジノヴィ
「あれ。なにか変ですか」ズレてます? ちょっと離れて花壇を見渡し
シスル
ジノはね~~、こう……
ジノヴィ
難聴主人公しぐさ
シスル
お前はこう言う奴だろ!って決めつけてこないから、シスもなんとも言えない気持ちになる
難聴主人公しぐさwwww
ジノヴィ
わりと初期はそういう気があった気がするんだけど
なんか変幻自在な小隊員たちと関わって
そういうのはおいとこ……ってなった感はある
シスル
うふふ
シスル
ジノヴィの方へと振り返り
「……そこ、向かって右から3番。若干隣に寄ってんだろ」
顎でくいっと指し示す
ジノヴィ
「あ、確かに。ありがとうございます」大きな手で花を傷つけないようにしながらいそいそ位置調整
シスル
「全部植えたらしっかり水も撒いとけよ」
イーミャ
ゴミ……これは……ごみ……? オブジェ……?
捨てられている巨大なマネキンをしげしげと眺め
シスル
それは
本当にマネキンですか?
2M 超えのでかいーぬが背を丸めて花植えてると想像するとかわいいしかない
ジノヴィ
【✔:いわゆるラブドール】 [×:間違いなくマネキン,髪をかき上げるポーズ]
ごめん
シスル
ある意味
期待通り
イーミャ
ずる、と引きずり出すと……フワァーオ
シスル
お宝(?)の宝庫じゃん、この公園
ジノヴィ
「はい。では水を汲んできます」
シスル
ふんっと小さく鼻を鳴らして、作業に戻り
イーミャ
「みてみてみてみてみてみてみて!」
ジノと入れ替わりに大きなドールを抱えて現れ
シスル
「あ”--?」っと面倒くさそうにしかめっ面で振り向くが、大きなドールを抱えたイーミャの姿を見て目を丸くし
「……なんだそりゃ?死体か??」
シスル
ドール初見おいたん
イーミャ
「なわけないじゃん」
いそいそ花壇の前に設置し、セクシーな開脚ポーズを決めさせ
「アオカン推奨ゾーン! ……みたいな?」
ジノヴィ
あんまみることないよねwww
シスル
うむwww
シスル
しゃがみ込んで、まじまじと股の間を見て
シスル
アカン図
イーミャ
ウーン、もうちょっとこうか? こだわりの角度
シスル
「すげーな、ドールってこんなになってんのか」良く出来てんな
ほぉ……その角度も良いじゃねーか
それで、手を内股に這わせてだな……と更にポーズ指示
イーミャ
「最近のってマジで人間みたいだよね~」
はいはいそれでこうちょっと前傾にね
ちょっと遠目まで行ってチェック「おいおい。完璧じゃんか集客見込める」
シスル
立ち上がってドールを見下ろし
「悪かない」
イーミャ
「白壁と花の背景がいい味出してんね」「名スポット完成じゃん!」キャッキャ
シスル
wwwwwww
真昼間の公園の一角に突如出現する卑猥スポット
ジノヴィ
「ウワッ!?」えっっっっ!!!!???? 人!!!????
シスル
ジノヴィの驚愕の声が耳に入り、視線を向け
ジノヴィ
「なななななななにをやってるんですか!!???!!!???」懸命に顔をうつ向かせ
シスル
「? ヤク中が拾ってきた」
イーミャ
「おっいい反応」満足
ジノヴィ
「拾っ!?!? あっ、えっ? に、人形!?」
シスル
「ラブドールだってよ、俺も初めて現物を見た」良く出来てんだぞ?見てみろ
イーミャ
「あたし人形館みたいな家いったことあるよ~コレクターの~」あれはヤバかったな~
ジノヴィ
「みません!」「ゴミなら片付けなさい! なんでポーズ取らせていい感じに設置した!?」
後方から複数の足音が聞こえてくる、時折上がる笑い声から察するに若い女性グループの様だ
ジノヴィ
やばいwwwwwwwwwww
シスル
追い込んで行くスタイル
シスル
お?誰か来るな……と声が聞こえて来る方角へと顔を向ける
ジノヴィ
「!?!?!?!?」思わず侵蝕率急上昇
シスル
wwwww
やばいやばい
ジノヴィ
慌ててドールを押し倒し、体で覆い隠して
イーミャ
「キャ大胆☆」
シスル
ーーーーーーーーーーーー期待通り(ニヤ
ジノヴィ
wwwww
きゃっきゃと楽しげな声がどんどん近づいて来て
ジノヴィ
ドッドッドッドッドッドッドッド(心臓の音)
あ、おっきな犬がお花畑で昼寝してる
服も着てかわいいー
ジノヴィ
ドンドコドンドコドンドコドンドコドンドコ(心臓の音)
シスル
ジノの心臓が破裂しちゃう
シスル
女性グループを見る、次にジノヴィを見る
もう一度女性グループを見て、にやと笑い
「可愛い犬だろ?軍のマスコットだ、写真でも撮って行くか?」
ジノヴィ
「!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?」
シスル
あ、俺は撮るなよ?
イーミャ
「あ、じゃああたしカメラやってあげるよ~☆」挙手
え~?良いんですか?
きゃっきゃとジノを囲む様に集まり
イーミャにカメラを渡す
イーミャ
「任せな~はいはい寄って寄って。おいたんのいてのいて」
シスル
カメラに写らない場所まで下がって
きゃーっと歓声を上げてふわふわの毛を撫でながらポーズ
ジノヴィ
「??????????????????」
イーミャ
「あ、いいねいいねー撮るよ~撃ち方~、てー☆」
カシャカシャカシャ
てー★
ジノヴィ
てー☆
じゃねんだわ
シスル
wwwwww
一通り写真撮影を終えると、女性グループは丁寧にお礼をして満足そうに去って行った
イーミャ
「いやー市民との触れ合いって大事だな~☺」
シスル
「これはポイント高いだろ」
ジノヴィ
がば!と起き上がりハフハフハフと荒く息をして飛び下がって人形から離れ
シスル
「な?少尉殿??」
ジノヴィ
「~~~っ!!?? !!!!??」もう言葉にならない。耳を伏せて牙をむき怒りを表明
シスル
どうした、そんなに息が上がって……おいおい
イーミャ
あららそんな興奮しちゃって
シスル
「何怒ってんだ」まったく悪びれた様子もなく、肩を竦めてみせ
ジノヴィ
「ア゛ー!!!」まったく全然悪びれない二人に顔を覆って
「捨ててきなさい!!! もう!!!」「完全にセクハラですよこれは!!!!!???」はっきりゆって!!!!
シスル
「セクハラ」
きょとん
イーミャを見る
「だとよ?」
イーミャ
「えっちはいつだってセクシャルなハラスメントでしょ」ドMさんのおおまじめな意見
シスル
ドMさん
ジノヴィ
「…………」すごおい。この人たち本当に悪いと思ってなぁい
シスル
思ってない……ね
ジノヴィ
ちょっといじめられるくらいじゃないと燃えられないとこある
シスル
ww
ちょっと虐めてじらされた相手の反応を見たい所ある
ジノヴィ
ちょっと(※)
シスル
ちょっと☆(当社比
イーミャ
「えーじゃあこれも片付けんの~?」しぶしぶドールを抱え「少尉はなんかシャレってものがわかってないよ~」
シスル
「捨ててこさせるのは構わねぇが、コレをこのまま不法投棄して良いのか?」
ジノヴィ
でも実はそれって、今に始まったことじゃないんだよなあ……
赤いのは僕の前で堂々と薬撃つし。白いのは僕の前で堂々と略奪()するし
イーミャ
「それじゃここに置いといたっていいじゃん」ブーブー
シスル
イーミャの抱えたドールの髪を、妙に艶めかしい手つきで掬い上げ
シスル
略奪……
ジノヴィ
お菓子の略奪
シスル
??
ジノヴィ
「いえ……他の部隊が拾ったゴミを集めているのでそこへ……」どっと疲れた
ジノヴィ
おっと久しぶりに名前を間違えた
シスル
他の部隊
いーみゃ???っといっしゅんなた
ジノヴィ
ふふ
イーミャ
 
ジノヴィ
てか終わりを定めてなかったな
何時にします?
シスル
何時にしよ
もう16時半
イーミャ
 
ジノヴィ
ありぇー
シスル
@30分……? いや1時間?
ジノヴィ
じゃ
つぎは23のあいつを出すので
そこでやいやいやっておわろう
シスル
おk-
わくわく
ジノヴィ
とにかくそのエリアの清掃を終わらせ、次のエリアへ……
シスル
壁も綺麗に白く塗り上げまして、ジノヴィの後に続く
イーミャ
ドールを連れて行ったらゴミ集め部隊に大ウケだった。ユーモアセンスの違いを感じる~
シスル
「随分疲れてんな?まだまだ仕事は残ってんだろ?」
シスル
www
大人気のドールちゃん
ジノヴィ
「……」ちょっと毛のボサついた犬「はい。大丈夫です……」
ジノヴィ
ドッカンドッカンよ
シスル
図体デカい割に案外体力ねーな、しっかりしろよ
ジノヴィ
「イーミャは(余計なものを拾ってくるので)やっぱり花壇をお願いします」
イーミャ
「エー! おいたん花壇やりなよまだ触ってないっしょ」
シスル
「あ?」若干嫌そうな顔をするものの、正直ペンキ塗りも飽きて来ている
「しょーがねぇな、次で最後か?」
ジノヴィ
「はい。我々の受け持ちはそれで最後ですので」トングを返してもらう「最後まで丁寧にお願いします」
シスル
ポットの土も乾いて若干しおって来ている花を見て
イーミャにペンキセットを渡して花パレットを受け取り
イーミャ
「マンメンミッ!」謎の奇声を発しながら壁にペンキをべちょあー!
シスル
いかちゃん
ジノヴィ
「くれぐれも」「喧嘩せず」「ふざけず」「卑猥な会話をせず」
「最後だけでも粛々と終わらせましょう聞いてくださいイーミャ聞いて」
シスル
ジョウロに水を汲んできて、先にしなび始めている花に軽く水を撒いて
ジノヴィ
「わかりましたね?」
シスル
「注文が多い」
スコップで花壇に一定間隔で穴を掘って行きまして
イーミャ
「覚えてたらねっ」モップを手に勝利ポーズ
ジノヴィ
溜息を吐き……すごすごゴミ拾いにいって
イーミャ
「ウワ丁寧~少尉に習ったの?」べっちゃべっちゃと落書きにペンキを塗りながら
シスル
「はっ、こんなもん習うまでもねーだろ」
苗の茎を指の間で挟み、慣れた手つきでビニールポットから取り出し穴へとどんどん入れて行く
イーミャ
「才能ってコト……?」ヒゲゴリラの持つ花の才能とは
23小隊員
平和な公園の平和な市民達とすれ違い……
シスル
「オイ、そっちはもっとキレイに塗れよ」ムラだらけじゃねーか
シスル
シスル
あっという間に苗をセットして、土を寄せまして
23小隊員
ポケットに手を突っ込み肩に風を切って歩く厳つい顔のあんちゃん
シスル
まだ名前も知らないあんちゃん!
イーミャ
「ムラぁ? 細かいなも~」びちょびちょ
ジノヴィ
じゃあ今名前決めるか
シスル
仕上げにジョウロで水を撒き撒き
シスル
ダラララララララ(ドラム音
23小隊員
23小隊員改め……ラース!
シスル
ドン!
ラースくん!
ラース
休暇中、なんとなく立ち寄った公園を鼻歌交じりで散歩し
ふと視界の端に
ドン
ドン
ドン
シスル
憤怒ね……ふふ
wwwwww
ラース
見覚えありすぎる宿敵の後ろ姿
シスル
拡大されて行く
シスル
仕事もこれで終わりかと、機嫌よく鼻に水を撒いている
ラース
が。なんだあれなにしてんだ……?
えっ、花……? 花に水やって……る?
シスル
満遍なく、計算通りに花に水を撒き終え
ラース
ングフゥーwwww やばい面白いやべ写真とっとこ
シスル
満足げに花壇を見下ろす
シスル
笑い方よ
イーミャ
「はえーよ何その手際」「じゃがいもとか園芸とか、妙に家庭的な一面なんなの?」
ラース
全く同感だトカゲ女
シスル
「あ?格の違いだろ?」さらり
ラース
「おい」笑いをこらえながらゆっくり近寄って声をかけ
シスル
「……?」後方から掛けられた声に気付き、振り向く
イーミャ
「格が違うと家庭的になんの???」「あ?」
ラース
「なにやってんだ? シ・ス・ル・ちゃん」肩にぽんと手を置く
シスル
ラースの顔を見て、肩に置かれた手を見る
ラース
「シスルちゃんが、お花さんに水やりなんてカワイイとこみちまったなァ」
シスル
もう一度ラースの顔へとゆっくり視線を戻し……
ラース
「ほら見てくれよよく撮れたぜ。隊長にも送ってやんなきゃ」
シスル
「……誰だてめぇ」気安く触んな、パシっと肩に置いた手を邪険に払いのける
イーミャ
「?」めちゃ馴れ馴れしいな。誰だっけアイツ
シスル
画面に写った自身の後姿をみて、目を見開き
ラース
「あ゛っコイツまた忘れてやがる!!!」「そっちもきょとんとしてんじゃねえ!!」これだから55のポンコツどもは!
シスル
払いのけた手を返し携帯を叩き落とす
ラース
「痛って!?」「なにすんだてめえ!!」
シスル
「何勝手に写真撮ってんだ、あ”あ!?」
ジノヴィ
ラースの怒鳴り声にはっと顔を上げ慌ててそちらを見て
シスル
足元に落ちた携帯を思い切り踏み砕く
ラース
「お゛お!? テメェーが意味わかんねえことしてっからだろうが乙女か!? 乙女になりたいんか!? お前がプリ〇ュア!?」
「ア゛ーーーーーー!? なにすんだてめえ!!!!」
シスル
wwwww
イーミャ
ジノと目が合う。あたししらない。あたしなにもしてない くびをふるふる
シスル
「あ”!? 任務だ任務!」「玉引っこ抜いてテメェをプリ〇ュアにしてやろうか????」
バッキバキに画面が割れた携帯をあらぬ方向へ蹴り飛ばし
ラース
「こぬやろぁ! 花植える任務があるわけねーだろぁ!? ボケが! テメェの鼻こそもぎ取ったろか!!??」
ざわざわ……なに……? ケンカ? 最近多いわよねえ……
シスル
「うるせぇ!!!うちの少尉が任務っつったら任務なんだよ!!!」
ジノヴィ
「シ!」「スル!」「兵長!」注意を引くように大きく手を振り 周囲を指差し ケンカ!×!
ラース
「少尉ぃ? あぁあの頭に花生えてそうな坊ちゃんか。あいつの頭の上で栽培したんか」
シスル
歯を剥き出し獣の形相でラースを睨んでいたが、視界の隅にハンドサインを送ってくるジノヴィに気付き……一瞬意識をそちらに向ける。
シスル
言われてますぜ、少尉殿
ラース
隙あり! 自分の背に隠し、腹にパンチ!
ジノヴィ
まぁはたからみるとそんなかんじだよねなんか
シスル
まぁね
ぼんぼん
イーミャ
おっ いいぞ ぐっ!と両手を握ってわくわく顔
シスル
「!!」隙を突かれラースの拳が綺麗に腹に入り、げほっと咳き込み
シスル
いみゃwww
イーミャ
いけいけいけいけ!殴り返し!はい殴り返し! シュッシュ
シスル
「……テメェ……」
ジノヴィ
ダメー! ダメー兵長! 市民見てる! ケンカ、だめー! ばたばたじたばた
シスル
ぐるると喉の奥で唸り声をあげ、ラースを睨む
ラース
「そっちが任務中なら俺ぁ休暇中だからよ~れっきとしたバカンスを楽しむアレイヘム市民様よぉ」
「ヘータイが市民様に殴り返しちゃいけねえよなあ?」クックック
ジノヴィ
※休暇中だからと言って傭兵がアレイヘム市民になるかというとそういうことはありません
シスル
視界の隅にじたばたジノヴィが映り込み、何とかギリギリで耐え……
あ、わんちゃんだ。カワイー 写真撮っていいですか? カシャカシャ
シスル
カオスwwwww
ジノヴィ
シスを止めに入りたいが市民の要望にお応えしていて動けず
シスル
「テメェが市民様だぁ……????」
イーミャ
やーれ!やーれ!ころせ!ころせ! 声に出さずに煽る
ラース
「おおよ。つか兵隊ちゃんは市民様にいうことがあるんじゃねえのぉ?」
「ほらあいさつとかさ! 笑顔で! げんきよくう!」
ジノヴィ
私多分これがしたかったんだよね今日(いい笑顔)
シスル
「A I SA TSU」喉の奥から絞り出す声に蛇の威嚇音の様な音が混じる
シスル
うふふ、煽ってくるぅ
ジノヴィ
あい殺
シスル
がし、がしっと右手・左手をラースの肩に順にかけ
ラース
「あ゛!? なんだテメ」
シスル
指先に思い切り力を籠め、指を食い込ませる
ジノヴィ
シスル兵長ー! こっち、こっちみてー! 駄目です喧嘩はダメ!「みっ!」「3日!!」キーワードを断片的に伝えようとし
わんちゃんどうしたの~? 次あっちでいいですか? ワイワイキャッキャ
イーミャ
うひょー殺気がバチバチくるう~目が覚める~~~☆☆☆
シスル
「KO N NI TI WA!」「I I TE N KI Death NE !!!!」
ジノヴィ
wwwwwwwwww
Death NE!!!!
シスル
コロスゾ!!!!!
ラース
「ヒッ!?」「か、顔近ぇんだよタコ!」
シスル
ぎりっと口角を上げ、良い笑顔威嚇でご挨拶。
ラース
顔、こわ!!!??
イーミャ
ハァ~これヤバい。キマる。ギュルル
シスル
「KO RE KA RA」「O DE KA KE Death KA?????」
ジノヴィ
Deathやめやwwwwwwwwww
シスル
ごあいさつだよ~~~?
シスル
ぐいぐいと顔を寄せ市民様のご機嫌伺い
ラース
真正面から浴びる殺気に顔面を蒼白にし。
でもダイジョーブ、俺市民今市民。オフのオフ。殺されない殺されない本当に?
シスル
ラースの目を覗き込む昏い紅眼が語っている
「基地に戻ったら……覚えとけよ」と
ジノヴィ
「はーい。じゃあお気を付けて」「あ、あっちを通った方がいいですよ~はいそっちはまだ清掃中なので」
「アハハ尻尾はまた今度ね」「ばいばーい☆」
ジノヴィ
こわいよwwwww
シスル
カラーが思ったより暗くて
怖さが増したwwww
ラース
「ヒッ!!」全身が──レネゲイドが告げている
逃げろ!!!!
「うわあああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!???????」
シスルの腕を渾身の力で振りほどき、ハヌマーンもかくやという速度で逃げ去って
シスル
悲鳴を上げ走り去ったラースの後姿を見送り、ぺっと唾を地面へと吐き捨てる。
ジノヴィ
親子連れとにこやかに別れ、すぐにシスの方に顔を向け
シスル
未だ怒りが収まらない様子で周囲を睨みつける最中、ジノヴィと視線が合うとぷいと顔を背け
イーミャ
ギュルルルル、と唸り声のような囀りのような音を立てて満足そうに壁に寄りかかり
シスル
いみゃさんにもご満足いただけたかしら
ジノヴィ
アドレナリンでた
シスル
びゃっびゃ
ジノヴィ
今夜は闘技場だ
シスル
wwww
第二回 性癖バトル
シスル
放り捨てていたジョウロを回収
ジノヴィ
とにかくそちらに歩み寄り困惑する周囲の市民を宥めて下がらせ
「だ、だ、だ……」「大丈夫……でしたか……?」ちょっと信じられないような、とはいえ労わるような様子でシスの顔を覗き込み
シスル
「あ”あ”っ!?」
覗き込んで来たジノヴィの顔を不機嫌爆発寸前と言った形相で睨み返す
イーミャ
「おいたんえらーい。ぶん殴られたのに耐えるじゃんね」あははっ
ジノヴィ
「えっ殴られたんですか? それは本当に……よく……」奇跡か……?
シスル
奇跡
イーミャ
「はぁ~遊びたい遊びたい遊びたくなってきたぁ!」じたばたじたばた「ね仕事終わったらさあ遊ぼうよォ、おいたん
シスル
グルルル、と唸るばかりで……それ以上はまともに受け答えが出来そうもなく
イーミャ
いひひかーわい☆
ジノヴィ
「刺激しないで」イーミャとの間に入り「とにかく、そう、よくぞ耐えてくれました。素晴らしい、さすがです」
シスル
シスはちょっと対話不能になっちゃったね☆
褒めを得た
ジノヴィ
「きょ、今日はこれで終わりにしましょうか!? ね!」爆発寸前の危険物を市民から引き離そうとそぉーっと誘導し
シスル
ジノヴィからの称賛にもシャッと威嚇し、ジョウロを片手に誘導に従いついて行く
イーミャ
「あいあいあーい。これで大体おーわり」「いやぁ気持ちよかったなぁ~! ボランティアってすごいなー☆」
ジノヴィ
とにかくこれを安全に処理をするまでは気が抜けない。おやつを、おやつを与えねば。
シスル
鎮静剤(おやつ
ジノヴィ
ボランティアの気持ちよさってそういうんじゃないんですけど。突っ込みたかったけどそれどころではなかった。
ジノヴィ
わはは
時間オーバー
シスル
うふふ
楽しかったから良いの
ジノヴィ
楽しかった!
シスは成長したよマジで!
えらい!!
シスル
ね~
ジノヴィ
ちょっとなんか
シスル
だいぶんジノの指示を聞くようになった
ジノヴィ
我慢をためたときの怖さが
30%くらいUPした感はあるけど!
シスル
ニコッ
ジノヴィ
すごいことだよ すごい
おやつもらいな……
シスル
かりんとう一杯もらいな
ジノヴィ
www
おつかれさまでした!
シスル
お疲れ様でした~~~~
ジノヴィ
たっぷりあそんだ
シスル
ね~~~あそんだ~~~~~
ジノヴィ
でもまた招集します よろしくおねがいします
シスル
夜の部もあるぞ! どん!
はーい
ジノヴィ
いえーーーーーーーーい
シスル
温度差どうしよ
ジノヴィ
ではログをだしますので
それね
シスル
クールダウンしてくる
ジノヴィ
ほんとうにそれね
シスル
はぁい
ジノヴィ
わたしも
シスル
また夜に~
ありがとうございました!!!!
ジノヴィ
また夜に!
ありがとうでした!
!SYSTEM
シスルが退室しました
 

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