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自動翻訳の無い世界

20240503_0

!SYSTEM
ジノヴィが入室しました
 
本日の幕間は会話中で使用されている言語に対する理解度・表現力を各キャラクターの設定準拠で行います
現在PCが使用している言語をなるべく明確化し、各自それに対する反応を楽しみましょう
難しくてうまくいかなくてもまぁいいやの精神で!☺
 
言語能力の目安(あくまで目安。細かい加減はお任せします)
◎:ネイティブ並 普段通りのRPが可能。〇以下のついてこれない速度やスラングを駆使することができる
〇:勉強済 基本的な意思疎通には困らないが。理解が遅い、スラングが理解できない、接続詞を間違える等
△:不勉強 多少の単語を繋げて話の筋をふんわり追えた気になっている程度。喋ると完全にカタコトになる
×:無知 ナニモワカラナイ。宇宙語に聞こえる
 

!SYSTEM
BGMを変更 by ジノヴィ
Woodgrain line/音獅子100%
!SYSTEM
シスルが入室しました
シスル
こんばんは(暇んちゅなので早めに席に着く
ジノヴィ
おやお早い
ひまじゃよね
なんか途中でイベントでもはさもうかなーとか思ったんだけど
2PCだし無理せず遊ぼと思って
特にイベントはないぜ☆
シスル
はぁい
!SYSTEM
ミアが入室しました
ミア
こんばんわん
ジノヴィ
こんばんや
シスル
こんばんは~
!SYSTEM
ジンが入室しました
ジン
こばん
 
ジノヴィ
こばーん
ミア
売り子と観客が残ってる
シスル
ばんは
こっちはきれいさっぱり
ミア
ばんわんわー
やぁご機嫌よう55小隊の諸君。今日も中央戦線は実にいい天気血の雨だね。
いつも急で悪いんだが転戦のお知らせだ。5分後に交代の部隊が到着予定。
君達には西部戦線に飛んで基地での任務についてもらいたい。
新造の基地なんだが少々人手が足りていないようでね。特に輸送がパンクしているらしいのだよ。
ちょっと行って仕分けなどを手伝ってきてもらえるかな。
それと、本社宛の荷R.T.S宛の荷が届いていたらそれは確保して司令官に直接引き渡してくれたまえ。くれぐれも、よろしく。
 
そんな大佐からの命令を受け陣地から基地へと移動。
巨大な倉庫に通された55小隊に任された任務は宣言通り仕分け作業だった。
完成して間もない基地には陸から海から空から、ひっきりなしに軍需品が輸送されてくる。
 
積み下ろされたそれらを適性を無視した厳正な抽選くじびきにより
ジンが運び込まれるリフトから荷を下ろし、スキャナーを通してローラーに乗せて流し、
シスとイーミャがスキャンされた荷を2台のモニタでそれぞれ監視。表示される品目・差出人・中身を確認、
ミアが本日到着する荷のリストと照合して、無いものはローラーから下ろし、
ジノヴィが分岐点で各部署あてのローラーに乗せ直す、
という感じの作業分担となった(上記は作業例を兼ねる。アドリブ歓迎)
 
ミア
ふむふむ
倉庫は他にも同様の作業にかり出されている部隊が大勢。出入りも激しく騒々しい。
人海戦術の様相だが前線に比べればよほど気楽で、のんびりとした雰囲気が漂っていた。
とはいえ荷は次々と運ばれてくる。
説明された作業内容をわかっている者もよくわかっていない者も──とにかく作業を始めよう。
ジン
はあい
ジノヴィ
というかんじだ
 
ミア
言語能力の目安は
改めて発表しておく?
ジノヴィ
したほうがいい?
ジン
自分が把握できていればよいかなって
自キャラのを
シスル
んだね
ミア
ーい
はーい
ジノヴィ
はーい
ちなみに作業説明は
ミア
ミアはクロドヴァ語が当初三角でしたが〇になりました(自分用メモ
ジノヴィ
【✔:クロドヴァ語】 [×:英語]
だそうです
シスル
よかった
ミア
はーい
ジン
イーミャ…
シスル
英語だと初めから躓いてたぜ
ジノヴィ
OMG
ミア
ミアも△寄りの〇なので
若干怪しい
イーミャ
珍しくくじ引きで座って眺めてるだけのラッキーポジをゲットしたものの
ははーんなるほどね完全にわかんなかったわ。なにしろって?
ジン
オッケーオッケー。多分あんまり伝わらなかった奴いるな。
ジノヴィ
「まぁ、単純な流れ作業ですから」「曹長、重労働になりますがよろしく。いつでも始めてください」クロドヴァ語
ミア
リストと違うものはローラーからおろす。把握しました。
シスル
画面の監視か……おもしれーもんが入ってると良いんだがな
!SYSTEM
背景を変更 by ジノヴィ
無題
ジノヴィ
BG貼るの忘れてた
シスル
しゅごーい
ミア
すてき
ジン
ワアワア!
ジノヴィ
飛行機大好き小隊はうれしいね
乗れないけどね
ジン
「あいよ。チェックはよろしくー」クロ語
ミア
(´・ω・`)
ジン
ぶーぶー
ミア
「はい」
ミア
微妙にPLがわかってないんですが
ミアはリストと目の前の荷物を照合する感じで?
ジン
「イミャちゃん!サボっちゃめだからね!」英語
シスル
何処かから勝手に引っ張ってきた調達してきた椅子をモニターの前に設置し座る
ジノヴィ
そんなかんじ? 目視っぽいね
ミア
それともシスイミャの確認結果をもとに照合?
はーい
イーミャ
「超真面目なあたしに何をおっしゃる」ワッハッハ「で何しろって?」英語
シスル
「めんどくせぇな……」クロ語でぶつぶつと文句をたれ
ジン
「んとね」「ヤベエもんあったら教えて☆」英語
ミア
流れてきた荷物をじっと見つめる。リストの内容は暗記済み。
イーミャ
「アーハン? オーケイベイビーイエア」「超楽勝じゃん今日の仕事。2分で飽きそう」英語
ジン
「シスとお話しでもしててよ」英語
ミア
早速流れてきた荷物1つ目を照合。リストにあり。スルー。
ジノヴィ
「実際、みんなのんびりしてますね」英語。よいしょと流れてきた荷物を所定のローラーに流し
シスル
隣の会話から『簡単・仕事・2分』という単語だけを聞き取り
ジン
荷物をスキャンして流し。よいさよいさ。
イーミャ
「ワ。なんか文字出てくるじゃん」「なに? 中身だけ見てりゃいいのこれ?」シスに英語で話しかけ
シスル
「……」(脳内で何となく「らくしょー」だと言っているんだろ、と解釈)
ジノヴィ
www
ミア
早速ディスコミュニケーションが
発声してる
発生
ジノヴィ
助かるなあ
ジン
はやい
ジン
「どのぐらいで終わるか分かんないけどこれおれ達だけしんどくない?途中交代あり?」ジノにクロドヴァ語で話し掛け
シスル
「……は?」「何言ってん、だわかる言葉で話せ」クロ語で不機嫌そうに答える
ミア
リストに無い荷物を発見。ローラーから降ろ……そうとするも荷物が重く、そのまま荷物に引きずられていく。
ジノヴィ
「僕はこのままでも構いませんが……まぁ兵長たちも体を動かさないのは退屈かもしれませんからね」クロ語で返す
ジン
「アッ」
イーミャ
「は? なんてー?」片眉を上げわざとらしく耳を寄せ「イーミャちゃん今日もお尻がエッチだね? まぁね~」英語
ジノヴィ
ミアと荷物をキャッチする
ジン
「アーどうしよう」「隊長、あれあれ」クロドヴァ語「えーと」
「従者呼んでミア助けて」英語
ジノヴィ
ミアごとローラーから下ろす
ジン
普通に助けたな
ミア
wwww
ジノヴィ
流れてきたので……
ミア
「リストにない荷物です、少尉」英語
ジノヴィ
「はい。どうもありがと」英語
ミア
所定の位置に戻る。とことこ。
ジノヴィ
ちょっと拙くなる
ジン
かわいい
シスル
「テメェの貧相な尻なんぞ興味ねぇ」ロシア語
何故かそこだけ正確に解釈して鼻で笑う
ジノヴィ
www
ミア
wwwww
ジン
wwwwww
イーミャ
「んでそこだけわかんだよおかしいだろうが」乱暴なロシア語
ジン
何話してるか分かんないけど多分下ネタだな
シスル
モニターをじっと見つめ、流れてくる荷を淡々と確認・確認
ジノヴィ
「……ミアはモニタ監視係の方がよかったかもしれないですね」肩をすくめ
ジン
「てか早速不審物あんじゃん。楽な仕事じゃなかったの~?」英語で不満をたらし
イーミャ
「ンァー? あれ不審物だったの? 中身はねーえーとねー」英語で言いながら履歴を辿る「なんか本?」
ジン
「なによそれ。誰かこっそりエッチな本でも仕入れたの」英語
ミア
「ミアは命じられた仕事をします」英語。そして流れてきた荷を眺め……知らない文字が書かれている。
イーミャ
「なんてやつだ! 検閲しよ!」キャッキャ
ミア
「少尉」
「リストにない言語の荷物はどうしますか」英語。聞いている間にも流れていく荷物。
シスル
「エロ本?」何か早速おもしれーもんが紛れてんのか???ロシア語
シスル
開始30分もせずに、既に色々取りこぼしが起きている
イーミャ
「だからなんでそういう単語だけわかるの!? 覚えたての頃いっぱい勉強したから!?」英語
中国語の荷物
ミアの目の前を通り過ぎ、間もなくローラーの分岐点へ……
ジン
「まあシスルちゃんたら。興味があるお年頃なのネ」英語
イーミャ
「辞書に赤線引いてたんだよきっと」英語
「エロ本だってよ。検閲したくね? 権利あるっしょウチら」ロシア語
ミア
取り敢えず一旦ローラーから降ろしておく みたいな柔軟性はもちろんない
シスル
「あ?そんなもん真っ先に覚えんだろ」クロ語(『単語・勉強』だけを聞き取り)
ジノヴィ
「おっと……」中国語の荷を受け取り「ええーと??? 兵長、これは?」クロ語
シスル
「寧ろやるべきだろ、任務的に」ロシア語
「あ?」ジノの指示した文字を見て
ミア
兵長がおいたんを示す言葉に自然となりつつある小隊
イーミャ
「ひゅー仕事熱心」ロシア語。ミアの横に弾かれた荷物を足で引き寄せ、カッターでチキチキ開封しだし
シスル
「無駄に線が多い、捨てろ」
ミア
wwwwwwwwwww
ジノヴィ
wwwwwwwwwwww
ジン
wwwwwwwww
ミア
無駄に線が多いwwwwwwwwwwwwww
シスル
読む気がない
ジン
ひどい!!
中国語の荷物
酷いアルヨ
ジノヴィ
「理由は線が多いから!?」思わず突っ込む
「そ、そうちょう!」助けて! 英語
シスル
「1文字に情報詰め込み過ぎなんだよ」クロ語
ジン
おれは真面目な曹長。お仕事は真面目にやるアルヨ。
「え何」
ジノヴィ
「なんか、線が多い文字が……わかるですか?」英語
ミア
中国語、簡体字と繁体字があるせいで中国人なら読めるってわけでもないのが厄介
シスル
かわいい
ジン
【✔:読める】 [×:読めない]
ミア
流石曹長~
シスル
すごーい
イーミャ
「なに線が多い文字って。そうちょわかるです?」英語 箱を開け
ジノヴィ
ひゅっひゅー
ジン
「どれー?」覗き込み
「あーなんか機械の部品っぽい。でもリストにあったかは分かんない」
ジノヴィ
「部品……」「リストあれ」英語 ミアを指す
ミア
「はい」リストを差し出す
イーミャ
「ウワ! みろお宝だ!」ロシア語。一冊とってシスの方に箱を蹴って
ジン
「え全部クロドヴァ語で書いてあるわけ…」目が滑る~
シスル
ダルそうにモニターを監視していた所に、足元に箱が滑り込んできて
シスの足元に滑り込むゲイ雑誌の山
ミア
ゲイ雑誌wwwwwwww
ジン
表紙がお洒落なやつ
イーミャ
「OMG! これは没収ですね~」英語 ページをめくって爆笑しながら
シスル
足で箱を受け期待して中身を見ると……そこには黒光りする筋肉の山が表紙を飾る雑誌
ジン
ブツブツと中国語の名称のような発音を繰り返しながらリストに指を滑らせる。
「アッ、これかも。あるある。流してオッケー」
ミア
「はい」頷いて荷物をレーンに戻す。
ジノヴィ
「よかった。助かりましたありがと」英語 確認が取れるとローラーに運んで
シスル
眉間にしわを寄せ唾を吐き、イーミャの方へと箱を蹴り返すが……力を込め過ぎたのかシューーーっとミアの方まで滑って行く。
ジノヴィ
wwww
ミア
滑ってきた荷物が後ろから膝を押し、膝かっくんの要領ですとんと荷物の上に座り。
シスル
www
ジン
「あ?なあにこれ。さっきの荷物?」
シスル
椅子になった
イーミャ
「ホラどんどん流れてるよみなのもの~」英語
オッ そうちょ似の黒髪美人ちゃん。完全に雑誌の方に視線を向けながらモニタに指差し確認してるふりをし
ミア
「わかりません」特段文句は言わず立ち上がり、荷物を見る。
「男性の裸体が表紙に印字された本です」英語
ジノヴィ
「えぇ。なんで開けてるんですか……」クロ語
ミア
「イーミャが開けました」淡々と告げて荷物の照合に戻る。
ジン
「まあ、マジだったの?」英語
シスル
「Fack」やたら綺麗な発音でイーミャへと悪態をつく。英語
ジン
溜まった荷物を放流~
シスル
「中身確認して正解だろ、糞の役にも立たねぇ。捨てとけ」クロ語
ミア
どうする? あの雑誌が偉い人が頼んだ大事な荷物だったら
ジン
「おいたんすぐ捨てろって言う~」クロ語
イーミャ
「オコルダメータヨーセイタヨーセイ」クロ語 ギャハハ
シスル
……ないとは言えない
ジノヴィ
「まぁ捨てるわけにもいかないんですが……」クロ語 きちんと閉じて端に寄せ……
「イーミャ、本読まないです。仕事して」英語
ミア
カタコトかわいい
イーミャ
「ワカタワカタ」クロ語。雑誌を背中に挟む。後で読も
ジノヴィ
英語は結構怪しいっぽい少尉
ミア
「リストにない言語の荷物がもう一つ来ました、少尉」英語。
「先ほどのものと少し似ています、が、……少し違うかもしれません」時々街でも見かける文字。……ぬーどるの店で見かけた?
ジノヴィ
コミュ障だからしかたないね
ミア
やめなよ
シスル
「タヨーセイ?……ああ、多様性」片眉を上げ、何とか意味を汲み取り
ミア
そして少尉がそんな感じなのガン無視して英語で喋り続けるミアなんだよなって
ジノヴィ
「えーっと……また線多いね……」英語。流れてきたのを持ち上げて眉を寄せ
日本語の荷物
持ち上げるととても軽い。日本の超有名菓子メーカーのロゴが印字されている……。
イーミャ
「おいたんが線がどうのとかいうから流行っちゃったじゃん」ロシア語
シスル
「分かりやすいだろ」ロシア語
ジン
英語の歌を唄いながら仕事する真面目なおれ~♪
ジノヴィ
「軽いな……」「シスル兵長、中身は何でしたか?」クロ語
イーミャ
「そーちょ、また線が多いやつだってよ~」英語
ジン
「えーなによ。おれは翻訳機じゃないわよ」英語
シスル
「……あ?」ログ画を遡りデータを確認
イーミャ
「てかさっきの何語だったの?」英語
シスル
「食品だとよ」クロ語
ジン
荷物を見に行く。
「これ日本語じゃん。読めないよおれ」英語
ミア
「も、り、なか?」ロゴの下に刻まれた英字を読み上げる。
ジノヴィ
モリナカ
ジン
「あでもこのロゴは知ってる」
ミア
森永製菓
森中製菓
ジノヴィ
「日本語?」首を傾げ「まぁ、確かに日本からの支援物資も多いですが。なんでしょうね」
シスル
何だ、何が問題なんだ……とやる気なさげにジノヴィが持つ箱へと視線を向け
ジノヴィ
箱を見せる
ジン
「シスとイーミャには見せない方がいいかもね~」あ、もう遅かった。と英語で呟いて仕事に戻るおれ…
シスル
「……!」箱に印字されている日本の超有名菓子メーカーのロゴを見て目を見開き
イーミャ
「なになに? 仕事してー?」英語 振り返る
「……あ、それあたしのだ!」指を鳴らし
ジノヴィ
「仕事してる……なに?」英語 二人して目の色変えた。こわい
ミア
「もりな、か、はリストにありません」英語
シスル
「そ、それは……」クロ語
ミア
ミアはリスト照合の仕事に戻ります。
ジン
おいたんが母国語で動揺している
イーミャ
「いやァまちがえてこんなところに届いちゃうとはネ!」英語「ワタシノ。ワタシノ。ソレ、ワタシノ」クロ語
シスル
「あ?リストがなんだって、あるのかねーのかどっちだ!?」ミアへと怒鳴り
イーミャ
「ワタシノワタシノ」クロ語 しつこい
ミア
「もりなかはリストにありません。少尉が別のローラーに乗せ直します」英語
ジン
「リストにないらしーよ。おれは読めないから任せた」クロ語
シスル
「嘘ついてんじゃねーぞ、やく中が!!!」ロシア語
「ソレ、オレ」英語 適当な単語で箱と自分を交互に指差し
ジノヴィ
「いや、送る部署が分からないので保留しますけど……」クロ語「お、お二人のではないことは確かですよ!?」
イーミャ
「テメエが一番嘘だろうが火傷ヒゲ!」ロシア語「ワタシノワタシノ!」クロ語
ジン
不慣れ言語で所有権を主張すな
ジノヴィ
「なんなんですかその情熱は!」クロ語
イーミャを指差し「あなたの違う! 仕事して!」英語
シスを指差し「兵長のでもありません! 仕事に戻って!」クロ語
シスル
「Come on!!!」やけくその英語 いいから持ってこい!
ジン
wwwwwwwwwwwwwwwww
ミア
「もう一つ同じ言語の荷物が届きました」英語
「ろ……ってぃ?」またロゴの下の英字を読み。
ジン
お菓子祭り
ミア
混沌
シスル
更に燃料を
ジン
つか今誰もモニタ見てねえから流しても意味ないな。ミアんとこいこ
ジノヴィ
「しっ!」英語 おしずかに!ミアに
シスル
みてませんね、モニタ
おしずかに
ミア
「……?」ミアは仕事をしています少尉
ジン
「このロゴも知ってる~。何だろうね、日本が好きな軍人が仕入れたのかナ…」英語
イーミャ
「ドウシテ! ドウシテ! ソレ誰のでもチガウ ワタシタベルよ~」クロ語
宛先を見る「ほら司令部宛って書いてある。あたしのじゃん」英語
ミア
「ろってぃともりなかは日本の企業ですか?」さもしい争いを眺めながら曹長に質問。英語。
ジン
「そうだよ。日本のお菓子は美味しいんだってさ」英語で答え
シスル
「オレ、クウ。オマエ、スワレ」英語
恐らくこちらではまだ未入荷のお菓子なのかもしれない、妙に執着
ミア
ジャングルの掟とか教えてくれそうなおいたんになってる
シスル
オレ、ツヨイ オマエ、マルカジリ
イーミャ
「イヤ。ワタシモラウ。オマエシネ」クロ語
焼きダースだと……? 通が司令部にいるな……
ミア
何故か日本語を理解できているイーミャさん
シスル
しかも何故かあたってるというイーミャさん
ジノヴィ
「ダメ! 二人のではない! 座る!」クロ語……なんだけど二人のたどたどしい言葉に引きずられ。指で罰を作って席を指差し
ジン
「すげー低次元の異文化コミュニケーションしてる」英語
シスル
wwww
ジノヴィ
「戻る! 座る!」クロ語
ミア
「すげーていじげんのいぶんかコミュニケーション」
「なぜ少尉と兵長とイーミャは、仕事をせずすげーていじげんのいぶんかコミュニケーションをしていますか?」英語
シスル
ジノヴィに追い立てられる様にモニターの前に戻され、納得できないと言った様に唸りながら椅子に座る。
イーミャ
でっかい舌打ちをして踵を返し「オマエバカ。ワタシ上手くできたのに」クロ語 シスに悪態を吐き
ジン
「おれ達がチームでいれてるのって奇跡なのカモ」「仕事しよ」英語
ミア
「すげーていじげんのいぶんかコミュニケーションは終わりましたか?」英語
「はい」
ジノヴィ
でっかい溜息を吐き「さぁ……彼らはまたじゃがいもの皮をむきたいみたいです」英語
「配置を変えた方が?」クロ語
シスル
「あ”!?」クロ語???
「オマエ、クソ。 アレ、オレ……」英語……ええい、めんどくせぇ!!!
「うるせぇ、オレの方が上だろ!!大人しく俺に渡しときゃいいんだよ」ロシア語
ジン
「配置の問題かなァ」クロ語
シスル
お、配置換え??
ミア
喧嘩を続ける2名を眺めながら、流れてこない荷物を所定のポイントで待ち続ける。ぼや……
イーミャ
「バァカクソ悪人面でよこせとかいうからバレんじゃん。おっと失敬ってチョロまかしゃいいのによォはいバカのバカ。犬の面」ロシア語
ジノヴィ
きたねえロシア語がとびかう
ジン
「あー、でもミアはモニタの方がいいかもね」クロ語
シスル
「テメェの分かりやすい靴舐めツラも下心筒抜けだろーが!猫の玉がっ!!」ロシア語
シスル
よく分からない罵声を浴びせてみる
ミア
「今日の仕事は終わりですか、少尉」英語。全く仕事をしていない2名を眺め。
シスル
すみません まったく仕事してないね
ジン
何話してるか分かんないけど多分下ネタだな
ミア
い つ も の こ と
シスル
あるぇ~?
イーミャ
「オ? なんだァ犬の糞面がよぉ喧嘩しちゃう? 遊ぶ? 遊ぶ?」ロシア語 挑発的に笑って中指を立て
ジノヴィ
「イーミャ、ミアと交代」英語
「シスル兵長、ジン曹長と代わってください」クロ語
シスル
この二人セットになると仕事しないフラグだからね★
ジノヴィ
なるべく引き離そうこの二人を
ミア
wwwww
シスル
離されたwwwwwwww
ジン
「Aye,Aye」
ミア
「はい」素直に返事をしてモニターの前へ
シスル
ぐるっと唸っている所に配置換えの指示が耳に入り
イーミャ
「えー! なんでえ! てかだからあたしにも階級つけろし!」英語
ジン
フー!重労働から解放されたぜ!椅子とっぴ
ミア
リストがクロドヴァ語だからイーミャのチェックは相当いい加減になる可能性があるな
ジノヴィ
うん
逆だったかもしれねえ
まぁいいや
ジノヴィ
「はい素早く指示に従うように。犬の方が早いですよ」クロ語 手を叩く
ミア
フフ
ジノヴィ
少尉は読みは誰にでもできると思ってらっしゃる
シスル
「……Aye aye」
ミア
少尉、そういうところやぞ
イーミャ
でっかい舌打ちをしてモニタ席を明け渡し。ぶつぶつロシア語で文句言いながらリストを眺め
うーん なんて読むんだっけねこれ
シスル
太々しい態度で荷下ろし場へとだらだら移動し
ジノヴィ
これでようやく作業が進む「R.T.S宛を見つけたら教えてください」クロ語
シスル
リフトから荷をどんどん下ろしては、スキャナーを通し、どんどこローラーへと乗せる
ジノヴィ
「恐らくこの任務の本命なので」クロ語 肩をすくめ
ミア
「はい」
イーミャ
うーん 多分ある これも多分ある はいこれもそう これも!これも!イエーイ流せ流せどんぶらこっこどんぶらこっこ!
ジン
「あいよー」クロ語
シスル
ふんっと鼻を一つ鳴らして返事、モニター前よりちゃんと仕事はしているが不貞腐れてる
ジン
「急にスムーズに流れだしたなァ」わははと英語
ミア
流れゆく荷物の品目や差し出し人を眺めて。R.T.S.宛が見つかったら報告する、以外の仕事はいまいち理解していない。
イーミャ
「あたしこの仕事得意だわ」英語
「ドンブラコッコドンブラコッコと大きな荷物が流れて~」「はい少尉タロサン~」スイ~とスルーしながらモモタロサンの歌を歌い
ジノヴィ
チェックが全く機能しなくなったな
シスル
www
ミア
まあほら曹長が……いるから……!
リストの方はもうダメです
多分しばらくしたらクレームが来る
シスル
ひょいひょいとスムーズに積み荷を流し
ミア
「DON-BURA-KOKKO」イーミャの謎ソングの謎擬音を疑問気に復唱
シスル
日本語で妙に軽い箱はちょっと振ってみたりする
ジノヴィ
wwww
ジノヴィ
「な、なんか忙しいになってきました。ちゃんと見てますか本当に?」英語 イーミャを疑わしげに見て
ジン
wwwwwwww
ミア
お菓子への執着
ジン
確認するおいたん
イーミャ
日本語の箱が目に入るとぴたりとそこで止め、目視でじっと確認して舌打ちして雑にジノに流す
ミア
お菓子への執着②
ジン
「ドンブラコね~」後ろで腕を組んで椅子を傾けながらモニタを見ている
シスル
お菓子に執着するその2が
イーミャ
「見てるよ見てる。それはお菓子じゃない」英語 キリッ
ミア
「どんぶらこは何ですか」英語。この荷物はR.T.S.宛ではありません。
ジノヴィ
「違うあなたの仕事そうじゃない」英語 首を振る「リストみる! これは書いてあるの!?」
シスル
お?なんだこの木箱……妙にガサガサ音がすんな?スキャン、ピッ
ジン
「わかんない。イーミャの国の言葉かも」英語
ミア
「はい」疑問には思ったもののそこまで興味はないのかそれで納得。
ジン
「あ、それR.T.S.の」ガサガサする荷物の詳細を見て
イーミャ
「カイテアルヨ アルアルヨ」クロ語「Probably~?タブンネ~
シスル
何か生き物の気配がする木箱をローラーに乗せ流す
ジノヴィ
なにがはいってるんだいったい……
ミア
生き物の!?
シスル
何が入ってんだ……
ジノヴィ
「Probablyくらいわかるんですけど!?」英語「えっありましたか」クロ語 ガサガサ荷物に顔を上げ
ミア
「……指輪は動きますか?」ガサガサと音のする箱の品目を読み上げつつ荷物を見送り。
ミア
恐らくなんかやべー呪いの指輪
ジン
「動かないこともないんじゃない?」特に気にする様子もなく英語で返し
イーミャ
「足が生えた指輪なんじゃん?」英語「リストにはー~~~えーーーーRTSねRTSRTS……」「んぁーったこれじゃね?」
ジノヴィ
いまいち信用ならないのでイーミャからリストを引ったくり、イーミャには奥の配置を指差し
ミア
「……………はい」若干考え込んでは頷く。自分が知らないだけで指輪が動くことはあるのかもしれない。
ジノヴィ
「……はい。何が入っているのかは詮索無用です」クロ語 ガサガサした荷物をローラーから取り上げ、所定の位置に置き
イーミャ
「ンモウなんなのさ。超真面目に仕事してるのに!」英語 結局力仕事かヨ!
ミア
「次の荷物もR.T.S.宛です」英語
イーミャ
「次は何~? 足の生えたピアス?」英語 つまんなそうに荷物を仕分けながら
ミア
「品目は」
「……玩具? です」若干疑問気な声を上げ。
シスル
玩具
ジン
「あらあら、遊び盛りね~」英語
ミア
大人向けかもしれない
シスル
興味ありますね(モニターから遠い
イーミャ
「マジかよウケる。****も支給してくれんのR.T.Sって」英語
ミア
「****?」
シスル
一通り積み荷を下ろし、スキャンした荷物をローラーに乗せ終えて
ジノヴィ
「なんて?」ちょっと早くて聞き取れなかった
ミア
「****」少尉のために復唱
シスル
「****?」またソコだけ聞き取り
ミア
最悪だよもう
シスル
すまねぇ 変な単語だけはしっかり覚えてる
ジン
「マジでそういう単語だけは聞き取るじゃんシスルちゃん」だっはっはクロ語で爆笑
ジノヴィ
「んン゛ッ」「ふ、二人して復唱してくれなくても結構です」クロ語
ミア
「?」
「****は品目と一致しません」英語
イーミャ
「クロ語で****ってなんていうの?」英語
シスル
「まーな?」クロ語
得意気な顔でジンを見て
ジン
「クロ語で****ってなんていうの?」クロ語
シスル
「××××××」クロ語で即答
ジン
ギャッハハハハハハ
シスル
風紀が乱れて行く
イーミャ
「××××××? ××××××発見!」クロ語&英語 ギャハハ!
ミア
乱すきっかけを出したのは私なんだけど全員で積極的に乱してるのがね
シスル
やんややんやと盛り上がる3人
ミア
「××××××は何ですか、少尉」英語
シスル
振っちゃった
ジノヴィ
「やめなさい! やーめーなーさーい!」クロ語 風紀委員長
「知りません! ミア、それはこちらへ」もうダメこの三人は
ミア
「はい」箱を持ち上げて渡す。
ジノヴィ
「どうもありがと」英語「ミア、変な言葉覚えるよくないです」首を振る
ジン
「もう結構手遅れじゃない?」英語
ミア
「……?」
「少尉は××××××を知りません」英語。なので変な言葉かわからないとミアは思いました。
イーミャ
「××××××はね、***を**するのに使うんだよ」英語
シスル
何を話し込んでるのかは分からないが、××××××について語ってる事だけはわかる
ミア
「***を**する」
イーミャ
「**のとき****が****ってなるから***を**するワケ」英語 親切な解説
ミア
「**のとき****が****になるので、***を**する」全く意味を理解できないまま復唱
ジノヴィ
「あ゛ーもう! 何言ってるのかよくわかりませんけどわかりますよ! 大体は!」クロ語
ミア
「イーミャは何を言っていますか?」
イーミャ
「ワタシおかしいコト言てナイ。親切お姉さん。しかもカワイイ」クロ語
ジン
「隊長は勉強熱心ですからなァ」英語
ジノヴィ
「わかんないわかんない。それより、今日は基地でご飯が食べられるます嬉しい」英語 話題を変えよう
シスル
「メシ? スグ クウ?」英語
ミア
おいたんが定期的にバイオゴリラになるのにどうしても耐えられなくて笑っちゃう
ジノヴィ
バイオゴリラいうなwwwww
シスル
荷下ろしスキャン作業が終わり、手持ち無沙汰
シスル
wwwww
ジノヴィ
おいたんは暇? 荷物もっとながしてもいいよ?
ジン
「エロとメシだけ反応するのやめーや」クロ語でゲラゲラ
ミア
次のトラックが到着してどばーッと荷物が来てもいいかもしれない
ジノヴィ
どんぶらこっことやってくる なにかしたいなら終わらせてもいいが
シスル
おk
ミア
それかあれだな
ジノヴィ
「今ではないです。作業終了後」クロ語
ミア
さっきのイーミャの適当なチェックのせいで流れてきた荷物のクレームで
チェックし直しをさせられるとか?
イーミャ
「ゴリラだからねしょうがないね」英語 ちら、と行き先不明のまま置かれたMorinakaの箱を見やり
シスル
「今じゃねーのかよ」クロ語 チッとしたうち
シスル
Morinakaの箱
国際色豊かにしてみよう
ジノヴィ
「久しぶりの暖かい食事をお楽しみに」クロ語
シスル
そうこうしている内に、新たなトラックが到着して大量の荷物が届く。
イーミャ
みんなが飯の話をしている隙にそーっと足で箱を寄せ……寄せ……
シスル
は~~~っとため息をついて、作業再開
ミア
「少尉」イーミャが足でそーっと箱を運んでいるのを見つけ。
ジノヴィ
「はい?」
シスル
荷物を下ろしてスキャン、ローラーへ
イーミャ
サッ!と足を戻して真面目に作業をしているふり
ミア
「イーミャがもりなかを運んでいま、……いました」英語。現在進行形から過去形へ……
シスル
何だ…これ、どこの国だ。ミミズがのたくってんな……(ヒンディー系
ジン
「手癖が悪いトカゲちゃんねえ」英語
ミア
「手ではなく脚で運んでいました」英語
ジノヴィ
「いました」きょとんとして意味を理解し、イーミャを振り返って睨み
シスル
まったく読めないので、特に中身にも興味を持たずにどんどこ流す
イーミャ
「NONO 無実デス。ヤッテナイヤッテナイ。クスリアルヨ葉っぱLSDスピード」クロ語
ミア
手癖が悪いってlight-fingered(指が素早い)っていうんだな英語で……
シスル
ほほう……
ミア
R.T.S.宛荷物がないのでモニターをぼんやりと眺めている。ぼや……
ジン
ほほう
シスル
お?……『R.T.S』って書いてるな、それだけはわかる
「オイ! R.T.S」英語
ローラーに流した荷物を指し示し
ジノヴィ
「ン? これは……中身は何でしたか……?」クロ語 謎の文字の荷がリストと照合できず
ジン
「また悪趣味企業のやつー?」モニタを眺め
シスル
お茶っ葉らしきもじゃもじゃの中に
何かが入ってるかもしれない??
ジノヴィ
葉っぱが……?
ジン
「食品!」クロ語。ホントカナ
シスル
お茶じゃ……ない……???
ジン
お茶って
何になるんだろうな、分類
ジノヴィ
「食品」箱を持ち上げて訝し気な顔をし
ジノヴィ
嗜好品……?
シスル
かなぁ
ミア
関税的には分類は茶類になるっぽいな
ジン
嗜好品かあ
怪しい荷物
ふわりと紅茶っぽい香りが漂うが……?
ジン
「食いつき悪いな。お菓子かもしんないよ?」クロ語
紅茶味のチョコレートかもしんないよ?
シスル
「……菓子?」クロ語
イーミャ
「おかし?」クロ語
ミア
「兵長とイーミャは空腹ですか?」英語
シスル
お腹へってんだろうねぇwww
ジノヴィ
「うーん……リストにはないですが……」クロ語 でも直接引き渡しと言われているしな
とりあえず、同じR.T.S宛のところへ……
イーミャ
「空腹だよー重労働してんもん」英語
横から現れて箱をしげしげと眺め
٨  宇宙との交信
ミア
٨
シスル
「ハラ、ヘリ」英語
R.T.S宛ての所へ持っていかれる荷物を目で追い
イーミャ
「あっ」察し
ミア
「?」
イーミャ
「お茶つーかキノコじゃね?」英語 ヒンディー系といえば
シスル
「あ?」何かを察した風なイーミャへと視線を動かし
ミア
masaka
シスル
「キノコ?」英語
ミア
まさか コンブチャ
ジノヴィ
コンブチャは酒類だろうが
ミア
そっかあ
シスル
幻覚性の……?
ジノヴィ
なにかカピカピと乾燥した
お茶にして飲むこともある
ジン
なるほどね
ジノヴィ
そういったキノコではありませんかね
シスル
あはーーん
ジン
「ははあ」
シスル
乾燥させたキノコ????と首を傾げ
イーミャ
「Well well well」「まぁまぁなもん持ち込んでんな本社サン」英語
ジノヴィ
「キノコのお茶ですか?」英語
ジン
「ガサガサしたものと大人の玩具の時点でヤバかったけどね」英語
シスル
「ナニ、ソレ」英語
ジノヴィ
かわいいゴリラになったな
ジン
じわじわくる
シスル
本人的には「何入ってんだそりゃ」と言いたいらしい
イーミャ
「それは本当にそう。大佐って謎多すぎるんだよなァ」英語「これはあたしがもらってもいいやつ?」
ジノヴィ
「キノコのお茶だそうです」クロ語
シスル
「キノコの茶??まずそうだな……」クロ語
スンッ…と興味をなくし、作業に戻る
ジノヴィ
「ていうかこれも最初からなんですけど、なんで行き先不明品はもらえる感じになってるんですか???」クロ語
ミア
「イーミャはクロドヴァ語がわからないかもしれません」英語
なのでもらえると勘違いしたのかもしれません
イーミャ
「ソウカモシレマセン」クロ語 うるっとした目で可愛い子ぶって
ジノヴィ
はぁ、と溜息を吐く。翻訳機が欲しい 「あげない」「作業」「戻れ」英語
シスル
……行き先不明品なんざ裏ルート通って市で適当に売りさばかれてんだろ。そんなもん、途中でくすねたってわかりゃしねぇよ。
っとは口にせず……作業続行
イーミャ
チッ ふてくされるようにMorinakaの箱を蹴り上げ……て脇に抱えて持ち場へ戻り
ジン
「まあ人のモンでももらうような連中だからなァ」クロ語
ミア
「曹長」
「イーミャは手ではなく足が悪いです」箱を蹴り上げる様子を見て。英語
ジン
「そうだねえ。手足も悪けりゃ口も悪い」英語
ミア
「少尉」
「イーミャがもりなかの箱を持っていきました」律儀に英語で報告
シスル
どさくさに紛れて
イーミャ
「なんのことォ?」英語 コロッとわざとらしく舌を鳴らし
「ヘイ、フライフェイス。これこっちの荷じゃないよ」英語
「山分けな。いい感じに隠しといて」ロシア語 シスの方へ箱を蹴って滑らせ
ミア
巧みに言語を使い分けてる
ジノヴィ
「どうして諦めない???」英語
シスル
「あ?」クロ語
一瞬訝しむ様に英語を脳内翻訳しようとした所、続くロシア語に片眉を上げ
イーミャ
「いやいやモリナカはこれだってこれあんじゃんそこに?」英語 別の日本語の荷を指差し
ジノヴィ
悪知恵〇
シスル
此方に滑って来た箱を足で受け止め、素知らぬ顔でキャリーの物陰に流し
ミア
こういう時だけ仲が良い
イーミャ
いい?これが も・り・な・か四菱重工 ね? カンジムズカシイネ
ジン
わるいこ兵長
ミア
wwwwwwwww
シスル
「ニモツ、マザル。メンドウ」はっと吐き捨てる様にイーミャへと悪態を返す
ジノヴィ
さっきとロゴが違う……ような……
ジン
おれ知ーらない
ミア
「それはもりなかではありません、先程とロゴが違います」英語
シスル
「オイ!ヤスム、ワルイ、ウゴケ」英語
ジノヴィ
wwwwww
ジン
ハタラキゴリラ
シスル
どんどこ荷物を流してもりながの箱から注意を逸らす試み
イーミャ
「ヤスムダメ。ワルイ。ファック」クロ語 首を振り振り
ジン
「おれは仕事してますゥ~」だらだらと椅子に座ってモニターを見ながらクロ語で返す
ミア
「ミアはモニターの監視を指示されているのでうごきません、休むもしていません」英語
ジノヴィ
「ンン……あ、あとで。あとで確認しますシスル兵長。さっきイーミャが戻した箱を確保しておいてください」クロ語
シスル
気付いてやがる
ジノヴィ
あやしいのでそれ
ジノヴィ
いやでも荷物多いからな~まざっちゃうんじゃないかな~(口笛)
ミア
あとで罰則受けても知らないんだからね!
シスル
「あ?」クロ語
なんのこった?と流した箱の先へと視線を向ける
ジノヴィ
でも焼きチョコひと箱はやばいですよ
強い
シスル
そこには大小さまざまな荷物が乱雑に散らばっており………
「どれの事だ?」クロ語
しれっとジノヴィへと返し首を傾げて見せる
まぁ、俺はどの箱か分かるんだけどな
ジノヴィ
「…………」シスをみて、イーミャをみて、深い溜息を吐き
「腹が壊れるほど食わせてから作業に当たるべきだったんでしょうか……」クロ語
ミア
腹がいっぱいだったとしても
焼きチョコは盗んだと思います(強い確信
シスル
お菓子は
別腹だよ?
ミア
綺麗なオチが付いた気もする
ジノヴィ
時間的には完璧ですが まだ遊べるよ私は
でも別に続けたいネタがあるわけじゃないですけどね!
シスル
私もいけちゃうんだな(明日は休み
まぁね!だらだら話せるというだけ
ジノヴィ
一生できるからな正直な
ジン
わはは
ミア
わはは
ジノヴィ
じゃあ追加30分ね
シスル
はーい
ミア
ウィ
ジノヴィ
あごめん時間だめなら言って
ジン
「手のかかる子達ねえ」クロ語
ジン
だめではないけどなかなか眠い
ミア
ジン
から反応悪くなったらめんご!
ミア
ジン
ジノヴィ
「子供が二人いる気分ではあります」クロ語「一人だけのはずなんですけど。そっちはこういうことでは手はかからないし」
ミア
私は大丈夫っていいたかったのだが
ジノヴィ
透明語?
ミア
なぜかコピーされてたセリフがでてきた
シスル
ふふ
イーミャ
「ミアの話してる?」英語
ミア
「ミアは子供ではありません」英語
シスル
「二人?」クロ語
イーミャとミアを見る最年長
ジノヴィ
シスとイーミャを交互に見る 視線で分かってほしい
ミア
「少尉には子供がいますか?」英語
シスル
「……」はてと首を傾げ、それなら……とジンを見る
ジノヴィ
「僕は子供は持っていないです」英語
ジン
「白くて意地悪なゴリラの男の子と」英語「赤くて意地悪なトカゲの女の子」クロ語
ミア
「……………??」
「この小隊に男の子と女の子はいません」英語
シスル
「シロ、ゴリラ???」英語
ミア
「ゴリラもいません」英語
シスル
www
ミアちが速攻で打ち返して行く
イーミャ
「アカ、トカゲ?」クロ語 誰の事だぁ?あたしは黒ドラゴンですけど?
ジン
「ミアは兵長よりお姉さんだもんねー」英語
ミア
「トカゲもいません」英語
「おねえさん」
シスル
ミアをみる
ミア
硝子玉のような目で見つめ返す
ジン
「ミアはイーミャよりもお姉さんだもんねー」クロ語
シスル
ミアと何か比べられている事は感じ取る
イーミャ
「なるほどシスの話ね」英語 あたし兵長じゃないしな……兵長だが!?
ミア
wwwww
シスル
そうよwww
ミア
「おねえさん、は、ミアの知らない言葉です」
シスル
昏い紅眼でじっと見返す
イーミャ
「お姉さんはあたしのことだよ☆」英語 キュイッ
ミア
「ミアはイーミャよりもイーミャということですか?」英語
シスル
イーミャよりもイーミャ
イーミャ
「あたしよりも……あたし……?」英語 どゆこと……?
ジン
「なるほど」「イーミャは二人もいらないね」英語
ミア
「或いは兵長よりイーミャということですか?」英語
ミア
だれよりもイーミャ
ジン
おまえがNo,1だ
シスル
「……壊れたのか?」クロ語 
さっきからいーみゃいーみゃと
イーミャ
「だから何度も言うけど、イーミャは兵長だが……?」英語
ミア
「ミアはイーミャですか?」英語
「ミアはイーミャではありません」自問自答
シスル
wwww
ジノヴィ
wwwwwwwww
ジン
wwwwwwwww
ミア
ミアが自我崩壊しちゃう
シスル
おいおい……っと呆れた視線をジンへと向ける、どうすんだこれ
ジン
「仕事しよっか☆」全部放り投げて英語で仕事再開
ジノヴィ
頑張って話追ってたけど何言ってるのか全然わかんなくなってきた
シスル
物量でリセット掛けるか……
イーミャ
「あ、投げやがった」英語
ミア
「……………………??」
シスル
作業に戻り、またどんどこ荷物を流し始める
ミア
どんどこ流れてくる荷物に気を取られモニターに向き直り……
ジノヴィ
「仕事、しましょう。そうしましょう」クロ語
シスル
「シゴト、スル。ハタラケ!」英語
ジン
「おじさんもしかして英語気に入った?」クロ語
ミア
「ミアはずっと仕事をしています」英語
イーミャ
「しょうがないな。イーミャの座をかけた勝負はまたねミア」英語 雑に荷をローラーに放り
ミア
「ミアはイーミャはいらないです」英語
シスル
「まったく」クロ語
むすっとしたまま手短に返答
イーミャ
「言い方ァ!」英語
ミア
「?」
イーミャ
「イーミャは大事だよ? 二人いても三人いてもいいものだよ? じゃあ二人でイーミャズとしてやってこ?」英語
ミア
「ミアには、イーミャは、必要がありません、結構です」英語で丁寧に表現しようと努力し
イーミャ
「だから言い方ァ!」英語
シスル
何だかんだ、周りが英語使うと英語でコミュニケーションは取ろうとするんだな……という気付き
ミア
「ミアは、イーミャを十分に持っています、購入は必要ありません、またいずれ機会がありましたら、ヨロシクオネガイシマス、帰れ」英語
シスル
帰れwwww
ジノヴィ
帰れ!?wwwww
ミア
押し売りに対応しているナニカを見たんだねきっと
ジノヴィ
wwwwww
ミア
GO HOME イーミャ
シスル
イーミャとミアが何やら言い合っているが、流石に複雑な英語なので会話の内容はわからず
ジン
少尉が一番悪い言葉を教えている説
ミア
昼ドラとかを見てたのかもしれない
イーミャ
「帰れ!?」あんまりな言い回しにギャハハと爆笑して
シスル
昼ドラ
ミア
つけっぱなしになっていたTVとかで……たまたま……
ジノヴィ
英語の昼ドラ
ミア
「?」
ジン
学園ドラマ見てたら一杯覚えられそう(偏見)
シスル
その時々で何を参考にしているのかが分かるという
ミア
「はい、ヨロシクオネガイシマス、帰れ」英語
ジン
「インコみたいだね~」英語
ミア
「ミアはインコではありません」英語
ジン
「ゴリラの男の子とトカゲの女の子とインコの女の子はみんななかよく働きましたとさ…めでたしめでたし」クロ語
シスル
「ネットでみた何処かの鳥みてーだな……」クロ語
イーミャ
「もっとお上品に言いな」「Will you please fuck off申し訳ないんだけど、消えてもらえます?? だよ」
シスル
どんどん動物が増えて行く……
ミア
「ミアはイーミャは必要ありません、申し訳ありません、消えてください」英語
シスル
あ? これもしかして俺の事か???
ジン
気付いた?
シスル
じと……と眉をひそめてジンを睨む
イーミャ
「Cool」「やっぱ暇なときはミアで遊ぶに限るね」英語
ジン
やっべ~。お仕事お仕事☆
ミア
「?」「ミアは玩具ではありません」英語
シスル
まぁまぁ、こんな所?
イーミャ
「もちろーん、ミアはR.T.Sになんかあげないよ~」英語
ジノヴィ
おっとっと 過ぎてたな
ジン
へーい
イーミャ
「ねーそうちょ☆」
ジノヴィ
じゃこれでわしは締め
ミア
私も〆でおっけーでーす
シスル
仕事に戻るジンの背へ向けて鼻を鳴らし、作業へ戻る。
シスル
〆!
ジン
「もちろん」英語「誰にもあげないよどこかの国の言葉
ミア
ヤダァ 怖いわぁ
ジン
ミア
おつかれさま~~~!!!
ジノヴィ
作業……終わるかな。自分ひとり黙っていても止まる様子の無い雑談と軽口に遠い目をして。
ジノヴィ
こわいわあ
おつかれさんま!
シスル
あらあら
おつかれさま~~
曹長のミアへのロックオンが
 
おわり
ジノヴィ
とどまることを知らないな
ジン
おつかれさま~!
ミア
こわいね><
ジン
ウフフ
ミア
結局英語しかしゃべらなかったな 多分少尉とかおいたんと二人の時とかは喋るんだろうなクロドヴァ語
シスル
思ったよりも英語を話した
ジン
かわいかった
シスル
会話だったか????
ジン
wwwwwwww
ミア
バイオゴリラおいたんだった
ジノヴィ
メシ!クウ!
シスル
カシ ヨコセ!
ジノヴィ
エロ単語!ワカル!
ジン
ヤスムナ!ウゴケ!
ジノヴィ
面白すぎるでしょ
ミア
帰れ
ジノヴィ
帰れはツボにはまってしばらく笑ってた
ミア
はあたのしかった
ジン
突然の鋭利言葉
シスル
でも、英語気に入ったかと聞かれるとキライだという
ジン
かわいいかわいいね…
シスル
帰れはねwww辛辣ぅ!って笑った
ミア
おいたんかわいいね
ジノヴィ
あとで焼きチョコ山分けしような
ミア
見つかって罰則受けな
シスル
ナイフどころかアイスピックだよ
山分けしような
ミア
ふたり仲良くじゃがいもの皮むきな
ジン
今日もわるい子兵長だった
ジノヴィ
たまにはいい子にするか……
ミア
悪いことしてる時だけ仲がいい
ジノヴィ
明日も昼幕間するけど
ミア
従者?
ジノヴィ
来る人おる?
シスル
ジノヴィ
あきつはだめなんだったな
ミア
明日昼はゲ謎を見る会がある
夜はゴジマイを見る
シスル
なる
ジン
明日昼は予定があるぜい 夜はない?
ジノヴィ
たのしんできて
夜もありますじつは
ジン
映画三昧
ジノヴィ
通常ステージの方だけど ごいっしょ?ごいっしょ?
シスル
ゲ謎の感想おまちしてます
ジン
夜から参加はありぴ?
シスル
ありぴ
ジン
イエ~~~~~じゃあ行きます
ジノヴィ
秋山あざみちゃん賀来さんが参加予定
やったぜ
じゃあよる よろしく!
ミア
いいな~~~またこんどあそぼね!!!
ジノヴィ
かえでさんは昼夜よろしく!
シスル
はーい!
ジン
はーい、ではまた明日!あきつさんもまた今度あそぼぜ
シスル
お昼は何時からにしよ?
ジノヴィ
13時かな 昼飯後
シスル
おk
ジノヴィ
じゃ ログをとる
シスル
お疲れ様でした~~~~
ミア
はーい まーたねー
ジノヴィ
ながながさんきゅー!また企画します!
ミア
おつかれさま~~~!!!ありがとでした
ジノヴィ
あそんでねー!
シスル
久々に55の空気を吸って満たされた
ジノヴィ
おつかれえい!
ジン
ありがとう!おつかれさまー!
ジノヴィ
ふふ
!SYSTEM
ミアが退室しました
シスル
おやしみ~~
!SYSTEM
ジンが退室しました
!SYSTEM
シスルが退室しました
ジノヴィ
おやしみ!

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