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雪と喧嘩とおしるこ

20240112_0

!SYSTEM
イーミャが入室しました
!SYSTEM
シスが入室しました
シス
こんばんは~
イーミャ
チャホッ
楓さんもしおてすきですたら
雪景色の街並み背景ないカナ?☺いつものアレイヘムでもいいんだけど
シス
さがしてみるー
イーミャ
わーい
シス
あった
イーミャ
ひょう
!SYSTEM
ジンが入室しました
ジン
イーミャ
じゃあ
アレッ!はやい
ジン
意外とはやくすんだ
イーミャ
やったね
ところでジンってさ
雪の日外出てきてくれるの……?
ジン
………
一人さみしいから……
出る!!!!!
イーミャ
フフッ
かわいいね
あきつがこれそうでこれないくらいの塩梅だから少し待っててもらっていいですか
シス
はーい
ジン
はーい
シス
BG用意出来ました
飲み物用意して来る
ジン
ヒュー
!SYSTEM
ミアが入室しました
ミア
はあはあ遅れました申し訳ない
イーミャ
イエー
 

 
その日のアレイヘムは記録的な豪雪に見舞われていた。
高緯度に位置するクロドヴァの冬は厳しく積雪も珍しくない現象だが、
砂漠化して久しいアレイヘムに限っては降る雪の殆どは風に吹き散らされてしまうため、ここまで積もるのは異常事態といえる。
 
ミア
このパソコン寿命が近いせいか一度再起動かかってしまうととにかく遅く……すまない……
故に除雪設備があまり充実しておらず、突如一面の銀世界と化した街はちょっとした混乱に陥り、
軍は朝早くからその対応に駆り出されることとなった。

──その中には残念ながら当然として、休暇を返上して奉仕活動に勤しむ二人の兵長の姿があった。
 
!SYSTEM
BGMを変更 by イーミャ
ぐだぐだな感じ/yuki100%
シス
ただいま
ミア
おかえりなさーい
シス
大丈夫よ
!SYSTEM
背景を変更 by シス
©歳さんの背景
イーミャ
おかえりー
ミアとそうちょは好きに現れてくれてよいぞ
わ、きれい!
シス
歳さんの背景さん、すき
ミア
わあきれい
ミアは……どうしよう……少尉が様子見に行くのについてく???
イーミャ
でもいいし
そうちょがつれてきてもいいよ
ジン
連れてゆくよ
ムキムキの鬼軍曹
「では、貴様らにはこの区画を任せる」
「スペリオルの手に掛かればこれくらいは朝飯前だろう」
街中のとても二人で済ませる面積ではない一区画を指し
ミア
じゃあつれていかれまーす!
イーミャ
あーい
シス
ムキムキ鬼軍曹!
イーミャ
「は? 頭おかしいのか?」その広さを見て思わず返すが、睨まれて目を逸らし口笛を吹いて
シス
大雪の街中で何時もの半袖黒Tシャツは悪目立ちが過ぎると指摘され、支給された防寒着に身を包み不機嫌そうに指定された区画を見る
ミア
半袖
シス
「あ?それなら能力使っても構わねぇって事か?」
イーミャ
こちらも今日はさすがに厚着。誰かから盗んだ支給品の防寒着を纏っている。
シス
盗んだ
ムキムキの鬼軍曹
「馬鹿なのか貴様は。ここは街中だぞ」ドア幅筋肉をムキつかせながらシスを睨み
シス
馬鹿って言ったぞ
ミア
ドア幅筋肉
ジン
ムキつかせる
ミア
頭をよぎるラッコ鍋
シス
ワーディングすればちょっと眠らせりゃいいだけじゃねーか?」そうでなけりゃ終わんねぇよ
既に嫌になって来ているので適当に返す
ムキムキの鬼軍曹
「そんなことをしたら作業終了するまで付近住民がこの一角を使えなくなるだろうが」
「良いか。これは懲罰の一環でもあるのだ。貴様らの隊の隊長殿のご厚情に感謝しよくよく反省しながら務めるように」
と、言い残して別の区画の監督に向かい……
「さぼるなよ」と付け加えて去ってゆき
シス
ペッ
ミア
ペッ
イーミャ
べー
シス
まねしちゃだめですよ、ミアち
ミア
いずれ真似するかもしれない
イーミャ
「じゃ」「あたしはこのへんやるから」シャベルでちっさいトイレほどの面積を指し
「シスあっちね」残り全部を指し
シス
「ふざけんな」「テメェがあっちやれ」
そういって先にトイレ面積に手をつけ始め
ミア
小学生なんだよなやりとりが
イーミャ
「ちょっとここあたしのシマなんですけど!」トイレ面積にがしがしシャベルを突っ込み
ジン
うん
通行人
なんかさもしい小競り合いをしている軍人らしき二人を不審そうに眺めながら通り過ぎ……
ジン
トイレをとりあうな
シス
「俺が先に手を付けた」だから俺のシマだ、そう言って侵入して来たシャベルを蹴る
シス
www
こうやって時間を無駄に消費して行く
ミア
終わらないとアレクシアの待つ家には帰れないんだよおいたん
イーミャ
「かー! さっさと終わらせて帰りたいだろうと思ってちゃっちゃと分担してやったってのに!」優しいと思わない!?
ジン
そうだぞ
シス
ぐぬぬ
シス
「うるせぇ! 適当以前の問題だろこんな配分」これで優しいとかよく言えんな?
さっさと自分の陣地を増やすべく、トイレ面積の雪を掻く
イーミャ
ふーやれやれこれだから、と肩を竦めて首を振り
「聞いてなかったのおいたん。ゴリラが能力使用禁止って言ってたでしょ?」
シス
「言ってたな」黙々作業
イーミャ
「つまり今日のあんたとあたしは、ムキムキ筋トレヒゲオヤジとちいさくてかよわい女子なワケ」
「この配分で妥当っしょ」
ミア
ちいさくてかよわい
イーミャ
ひよわでかわいい
ミア
じゃあ薬物も禁止だね……
イーミャ
いやそれは禁止されてないから
シス
っし、終了。トイレ面積の雪を全て除去完了
「あ?」なんか言ったか?
ミア
能力禁止だと死ぬからさほら
イーミャ
「聞いて!? 終わったと思ってんじゃねーぞ!」
シス
「残りはやっとけよ?」残りの面積をやり切った顔で指差す
通りすがりの親子
ママ、喧嘩してる人がいるよー!
しっ、見ちゃだめよ坊や
イーミャ
「やるわけね~! はーもーいいもんね! あたしはこっちで掘って帰るから」新しいトイレ面積を掘り出し始め
シス
「なに勝手に新しいシマ作ってんだよ」
シス
ジンミアいつでも現れて良いのよ……
イーミャ
「新しくないけど? 元々ここが予定地だったもん。シスはここ以外全部だよ」プピョピョと口笛を吹きながら雪をどかし
ジン
ふふ じゃあそろそろふらっとしようかな
ミア
じゃあそのタイミングではいりまーす!
イーミャ
そうだよ一生小学生の喧嘩見せられるよこのままだと
ミア
ジンミア入ったところで小学生の喧嘩は続くと思う
イーミャ
(目を逸らす
シス
シャベルで足元の雪をひと掻きし、イーミャへ向けて投げつける
イーミャ
「ぶべっ!?」雪を浴びて汚い悲鳴を上げ
ジン
通りすがりの親子とすれ違い、凡そ親子には見えない二人組が歩いてくる。
男の方は厚着に厚着を重ねた完全防寒姿でも、なお寒そうに身を縮こませながら後ろを振り返った。
「ねー、見てみてミアち。この辺雪山盛りだよー」
イーミャ
「このクソヒゲ……!」イラッとした顔でシャベルを積もった雪に刺し、足元の雪をすくってぎゅうぎゅうに固め
「なにすんだよ!」シスに投げつけて
シス
イーミャから投げつけられた雪の塊をシャベルで払い落し
ミア
「はい」暖かそうなコート(オーバーサイズ)ともこもこマフラーを巻いた防寒対策ばっちりの恰好で雪の上を滑らないよう気を配りつつ歩く。
イーミャ
払いのけたところを更に足元の雪を蹴り上げて追撃し
ジン
少尉が着せてくれた…?
ミア
多分そ
半袖で行こうとするから少尉が着せた 或いは曹長が
シス
「ばっ」蹴り上げられた雪をもろに被り
イーミャ
とりあえずあるものを着せてみた
ジン
じゃあもこもこマフラーはまいた
ミア
ママ……
シス
「……足癖の悪ぃクソトカゲがぁ」
ミア
じゃあ多分コートは
少尉のだな
イーミャ
「ギャハハッざまあ!」び~と舌を出して小ばかにした顔をし
ジン
「おかしいなァ。軍人さんが雪かきしてくれるって言ってたのにな~?」全然進んでないな~?
イーミャ
おかしいなァ
シス
おかしいねぇ
ミア
(コートをオーバーサイズに過去改変しておく
ジン
かわいい
ミア
「……、……」進んでいない理由を見つけて視線を向ける。
ジン
「ミアち何見てるの」
ミア
「……、……」無言のまま雪かきが進んでいない理由たちを指さして
シス
べっと口に入った雪に舌を出し
「あ”?やろうってのか」再び足元の雪をシャベルですくい
ジン
ミアが指した方へ目をやって「あらあら」
ミア
「兵長とイーミャはなぜ雪をぶつけ合いますか?」※なぜ雪をぶつけあっているのですか?の意
イーミャ
「オ? かかってこいよォのしたテメーを芯にしてクソデカ雪だるま作ってアレイヘム新名所にしてやんよ」
じり、と距離を取って背後のシャベルに手をかけ
ジン
「ガキだからじゃない?」
ミア
「……?」
「兵長とイーミャは子供ではありません」
イーミャ
果たしてそうかな
ジン
「そう…ミアにはあれが大人に見えるのね…」
ミア
「子供はもっと小さいです」
シス
「出来るもんならやってみろ、その前にテメェをその新名所にしてやる」
反撃に備えて壁に出来そうなベンチや壁の位置を確認しながら、距離を詰め
ミア
そろそろ鬼軍曹殿か少尉が止めに入らないと雪合戦(ガチ)が始まりそう
ジン
「世の中には大きい子供もいるのよ」何か始まりそうね
シス
また作業がなにも進まないまま一時間が経ってしまった
ミア
wwwwwwwwww
イーミャ
「ばーかばーか! クッキーモンスター! 精神年齢12歳!」
背後の雪を片手で掴んだシャベルでごっそりさらい、横凪ぎにシスにぶっかけて
当然このパワーはかよわい女子とやらのものではない
ジン
wwwwwwwww
イーミャ
ここまでの進捗は?
シス
トイレ面積分のみです
すすんでるね
イーミャ
やったー!もううっすら積もってそう!
シス
おもったより
ミア
「おおきいこども」
「……兵長とイーミャはミアより年下と言うことですか?」
ジン
「そうかもしんない」
「お姉さんだねミアち」
シス
イーミャが動くと同時に距離を詰め、波の如くこちらに向かってくる雪をシャベルで薙ぎ払うと、そのまま一回転しつつシャベルを足元に滑らせゴッソリと雪を集めた後にそのままイーミャへとぶつけ
イーミャ
凝った雪合戦描写を投げつけられた
ミア
性癖バトルが始まっちゃうよこのままじゃ
ミア
「はい」
ジン
止める気のある人が不在なのも問題
ミア
本格的に喧嘩を始めた二人をぼんやりと眺める。曹長が止めないということは、自分も止める必要はないと判断。
イーミャ
「わぶ!」へへんと余裕の態度で避けようとしたが雪に足を取られて態勢を崩し、思い切り雪をかぶって「…………」
ミア
オフであの二人の喧嘩に巻き込まれたくないししかたないね
シス
しかたないね
イーミャ
「ウガーーーー!」周囲の雪をしゅばばと手で集めてごろごろごろと雪玉を転がし、一抱えになったところをシスに投げつけ
シス
っは、と雪を被ったイーミャを鼻で笑い
ジン
適当に被害を被らず観戦できそうな場所へミアを誘導する。
ミア
誘導された方向へ移動
イーミャ
うーん見覚えのある様相だ
シス
今度はちいさな子供位ある大きな雪玉を抱えたイーミャに目を丸くし
投げられた雪玉を撃ち返そうとシャベルを構える
ジン
「ミアち寒いでしょ。おれいいもの持ってきたんだァ」鞄の中から小ぶりなステンレスボトルを取り出してミアに差し出す
ミア
「ミアの各種機能には問題はありません」そうはいいつつ鼻や頬は寒さですっかり赤くなっている
「……?」差し出されたステンレスボトルを見て首を傾げ
シス
試合観戦体勢に入ってる
イーミャ
「ぎー! 喰らっとけやボケッ!!」雪玉が打ち返されるとギーギー怒りながらまた巨大な雪玉を転がし始め
雪玉を転がしミアとジンの前を通過してまた戻り……
シス
wwww
ミア
アメリカンカートゥーンなんよ動きが
イーミャ
ぐわっと軽自動車より少し小振りなほどの雪玉を抱え上げて
ジン
「あはは、赤くなってるって」もう一つ、鞄の中から同じものを取り出しつつ目の前で行き来するユキダマコロガシを見て
シス
「あのクソ女」
ミア
結果として雪かきは進んではいそう
イーミャ
ちょっとずつね
シス
どう見てもかよわい女子が持ち上げるサイズではない大玉を見て、舌打ち
ジン
「この蓋開けてみて」
ミア
「はい」素直にステンレスボトルの蓋を開ける
イーミャ
「しねぇ!」通行人がざわつく中剛速球で雪玉を撃ち出し
シス
手にしていたシャベルをイーミャの足元目掛けてシャベルを投げ滑り込ませ
ジン
ボトルを開けるとふわりと湯気と共に甘い香りが漂う。中を覗けば赤褐色の液体と小豆が沢山入っていることが分かるだろう。
ミア
おしるこだ~!!
シス
……たと同時に、雪玉が直撃
ドォン!!!!!
ジン
何?大砲?
シス
観戦席とリングの温度差よ
ミア
「……、……?」嗅いだことのない匂いと、見たことのない赤褐色の豆に首を傾げ
「豆の、スープですか?」
イーミャ
「えオワーッ!?」投げ込んだ体制のまま滑走してくるシャベルを避け切れず後ろにひっくり返り
除雪したてのコンクリートに後頭部を強かに打ち付け
ジン
「そ、おしるこっていう甘いスープだよ。飲んでみて」
イーミャ
「~~~ッ!!!???」痛みに後ろ頭を抱えながらじたばた悶えて
シス
超痛い奴だ
ミア
うるさい2名にはもう慣れたのか視線も向けず、言われるまま素直におしるこに口をつける。
ジン
ウワア痛そ
イーミャ
そのうち力尽きて沈黙
ジン
死んだ…
シス
振動で周囲の木から雪がどさりと落ち、更に埋もれ
イーミャ
おしるこ……たべたか……った……
モサッ
ジン
追い打ちかけられてる
シス
沈黙
ミア
何してるんでしょうねあの2人
ミア
「──……」お汁粉を口に入れてから、驚いたようにぱちぱちと数回瞬きをして。
ジン
「静かになったね」おれもおしるこ飲もー
シス
アレクシア、こんな男を選んで本当によかったのか?
イーミャ
wwww
ジン
後悔してない?
イーミャ
車がどしゃどしゃと汚い雪を被せて通り過ぎてゆき……
ミア
アレクシアはまだしもマレクは顔を覆ってると思う
シス
暫くの沈黙の後、雪山の頂上から勢いよく腕を突き出し
シス
そうでしょうね……
イーミャ
wwwwww
ミア
ふーふーと息をかけて冷ましながら、ゆっくりとお汁粉を飲む。
イーミャ
「…………」追いうちの雪をべっと吐いてのっそり起き上がり
シス
ゾンビの如く、雪山から這い出る
シス
ラウンド2
イーミャ
「もー! 早く帰りたい!」帰って風呂入ってウオッカ飲んで遊びたい!! 駄々をこね始める
ジン
飲んでいる様子を見て顔を綻ばせ、蘇ったゾンビの方を向く。
シス
ベシャベシャで駄々こねてる
シス
全身雪塗れで真っ白になってるが、普段から白いのであまり差はなく
ミア
「これは」
「……、……とても、あまい、です」しばらく考え込んでから、感想を伝えて。
シス
「そりゃこっちの台詞だ!」汚い雪にまみれながら駄々をこねるイーミャへ怒鳴り
イーミャ
「ンワー! もうやだもうやだ! 喧嘩するならもっとこう……殴ったり蹴ったりしたいー! あー!」駄々駄々!
シス
マレクの眉間の皺が更に深くなってしまう
ミア
ミアが自分から感想を言うようになったの成長を感じる
シス
イーミャ
すごいこと
シス
ほろり
ミア
おいしいって言うかまよったんだけど
おいしいはもっとちゃんとした場面に取っておこうかなって(バトルを繰り広げる二名を見ながら
イーミャ
「おなかへった! さむい! シスはバカ! 少尉はウンコ! 曹長はハゲ! ミアはポンコツ!」ウワーン!
ジン
「!」目を見開いてミアの方を向き「…そんなに甘いの飲んだことない?」
シス
そうだね、大切なおいしいは取っておいた方が良い
ミア
「はい」
「こーら、より、あまいです」
シス
服についた雪を掃いながら、二人の喧嘩を見て足を止めている通行人を威嚇
ジン
「そっかァ」とだけ呟いて再び前を向く。にこー、と含みなく笑っている。
イーミャ
威嚇するな
通行人
ヒッ いこいこ……なんだろうねあれ……
ミア
曹長の笑顔にウフフってしてる横でシャーしてる
シス
駄々をこね続けるイーミャを無視し、ぐるっと視線を回した所で……まったりと何かを飲んでいるジンとミアを発見
ミア
みつかった
シス
「………」何してんだアイツら
ジン
まったりとおしるこを飲んでいるよ
イーミャ
雪の上でごろごろしたりばたばたしたりヘッドスピンしたりして一人駄々を続け
ミア
火傷しないようにゆっくりと、黙々とお汁粉を飲む。
シス
じ……と二人をみる
シス
ヘッドスピン
ミア
マルシルかな
シス
まるしるバリの駄々こね
イーミャ
おまーじゅ
シス
車道の真っ黒でベシャベシャな雪まみれジャン
イーミャ
風邪引くで
ジン
お、見つかったとばかりにシスに視線を合わせ手を振ってみせる。
シス
風邪……ひく?
イーミャ
ううん引かない馬鹿だから
ミア
ソウダヨネー
シス
だよねー
シス
ジンと視線が合い、怪訝そうに首を傾げ
イーミャ
へっへー今日暖かくね?って40℃の熱出しながら飲み歩いてる
ミア
風邪は引くけど気がつかないタイプね
ジン
首傾げられた
シス
ミアが手にしものと同じボトルに視線を向ける
ジン
あ、これ気になる?さすがの甘味センサー☆
シス
甘いものの存在をキャッチ
イーミャ
「おいッ無視してんじゃねーぞデカブツ!」駄々を一生無視されることに腹を立て雪玉を投げつけ……
……ようとしてようやく二人の存在に気付き「あ?」
ミア
おしるこをしっかり残さず飲み切って、ステンレスボトルの蓋を閉め。
「ありがとう、ござい、ました」たどたどしくお礼の言葉を口にして。
シス
www
おれ
お礼を
イーミャ
えらい……
ジン
まあ……
ミア
アレクシアがちゃんと教えました
シス
ぼすんと足元に黒い雪玉があたるも、無視
ミア
アレクシアが教えるまで誰も教えないのどうかと思うの
シス
ほろり
少尉!!!!!!
イーミャ
「アレ? そーちょとミアじゃん!」
ジン
「どういたしまして」空いたステンレスボトルを回収し
イーミャ
普通過ぎておしえようとおもわないじゃん……
ジン
「やっほー」
シス
「何だそれ」なにやってんだお前等
イーミャ
「ヤッピー☆」「なにしてんの???」
ジン
「散歩?」おしるこ飲みつつ
ミア
「おしるこを飲んでいました」
シス
ボトルから視線を逸らさない
「おしるこ」?
イーミャ
「は? 食い物の気配」おしるこが何かは知らないがシャカシャカと二人に寄って行って
「あたしのはー!?」
シス
のすのすとジンとミアに歩み寄り
イーミャ
むらがるどうぶつたち
シス
もう喧嘩していた事は忘れてる
ジン
「あると思う?」
イーミャ
「でもあたし朝から何も食べずに重労働してるんだよー!? かわいそくない!?」かわいそぶる
シス
重労働?
イーミャ
おおきな雪玉を持ち上げたりしたした
ジン
「働いてたの?」遊んでるようにしか見えなかったナァ
ミア
「飲食物はスーパーで購入することが可能です」
イーミャ
「うん! すごい働いた!」雪玉を転がした跡地を指差す
シス
「は?ねぇのかよ」眉を寄せ不満顔
「そんな事は知ってる」ぴしゃり
ミア
「……?」知っているのに何故……自分で購入しないのか……
ジン
「や、まァ。寒い中街の人の為にはたらく軍人さんの為に差し入れしようと思ったんだけどね?」
「どうやら不在だったようなので…」
ミア
「…………」
子供……だから……できない………?
イーミャ
「あそれってあたしのことじゃない? いますよここに」はいはーい
シス
wwwwww
できらぁ!
イーミャ
チェケラァ!
ミア
「………………」そんなことはない。スーパーの飲食物はミアでも購入可能です。
シス
「……」何か言いたげだな、とミアを暫く見下ろし
「そりゃ俺の事だな」と視線はミアに向けたまま、ジンへと答え
ミア
「……兵長とイーミャはお金がないですか?」
ジン
「優しくて真摯な軍人さーん。あったかいおしるこありますよー」兵長達がいない方へ向けて呼びかけ
イーミャ
「わかった! わかった!」ンモー!とシャベルを取ってそのあたりから直線10mくらいの雪をごままっとどかして
「これくらい!?」どう!?
シス
「は?」あるが?金は唸るほど
あらぬ方向へ向けて呼びかけるジンを見て、その視線の先を見る
イーミャ
能力使用禁止……?
ミア
「……子供だから購入ができないですか?」やはり……
ジン
「まだ全然残ってるじゃーん」
シス
「誰がガキだ、誰が」
イーミャ
「こっから先は……ミアが雪だるま作りたいんじゃないかと思って?」とっておいてあるやつだから……
ミア
「世の中には大きい子供もいると曹長が言っていました」
シス
大きい子供……イーミャを見る
イーミャ
「少尉も後で犬ぞりしにくると思うし……」たぶん……だから雪残ってたほうがいいと思うんだよね……
シス
犬ぞり
ジン
まあそれはちょっと見たいかな……
イーミャ
「あとでやるからァーちゃんとやるからぁ~!」おくれよーひもじいよーおしるこおくれよー
シス
「俺は仕事をした」もう雪に埋もれつつあるトイレ面積を指差し
ジン
「ちっさ」
イーミャ
「トイレでも建ててクソしてろばーか!」げしげしと雪を蹴ってシスに浴びせ
シス
「あ”?」またやんのか??っと眉間に皺を寄せて威嚇
イーミャ
カーッと威嚇を返し
ミア
先日路地裏で見かけた、野良猫同士の争いを思い出し
シス
野良猫の喧嘩
イーミャ
マオワオワオワオ
ジン
「ミアちおかわりいる?」余っちゃったから
イーミャ
フギャーバチバチバチバチ!
ミア
「はい」
イーミャ
「よくばりさんか!?」
シス
「あんじゃねーか」それを寄越せよ
ジン
鞄から新たなおしるこボトルを取り出しミアに差し出す。
シス
無視かよ!
ミア
ボトルを受け取り蓋を開け、ふーふーと息を吹きかける
イーミャ
「ミアーミアミアミアミアーくれよーそれくれよーあたしもほしいよーミアー頼むよォ~~~」ミアに縋りつく
ミア
「イーミャ、うるさいです」
シス
じっ……とジンを見る
イーミャ
「みあーおねがいだよーひとくちでいいよひとくちでねえねえねえねえおーねーがーいー」
ジン
何よその目………
シス
俺のは
ミア
イーミャを無視しておしるこを飲む。あまくてあたたかい。
ジン
まじめによく働く子の分しかないわよ
イーミャ
「あたしもーあたしものみたいよーあーどうしてーどうしてだよーいつも荷物持ってやってんじゃんばかーみあのばかー」うわーん
シス
ギリッ
ミア
蓋の凹んだ部分におしるこをほんの少しだけ入れてイーミャに差し出す
シス
何か物申したげに暫くジンを睨んでいたが、わざとらしいクソデカ溜息を吐いてシャベルを担ぎ
イーミャ
「ワァッ」歓声
ジン
おっ
ミア
そして残りは全部自分で飲む。ごくごく。
シス
諦めた
イーミャ
「やったー! やったー!」蓋を掲げておおよろこび
シス
その間にイーミャがちんまりおこぼれに
イーミャ
あまい。おいしい。ニコニコッ
ミア
一口で良いっていってたから……
イーミャ
「もっとほしい」ニコニコ
ジン
にやにやとシスの様子を見ている。
シス
だらだらと先程より降り積もった路地の雪を蹴り散らかしながら作業へ向かう
ミア
「もうないです」
イーミャ
絶望顔
ミア
絶望顔のイーミャから蓋を回収し閉める。
イーミャ
ジンをみる
ジン
イーミャをみてない
イーミャ
横から覗き込む
ジン
全然見ない
ミア
「ありがとうござい、ました」ステンレスボトルをジンに返す
イーミャ
ギー!ヒエヒエの手をジンの耳に押し当て
ジン
「ん、どういたしまして」ボトルを受け取り
「ヒャ!」びっくり
ミア
曹長カワイイ
イーミャ
「もうないの!?」
ジン
「そういうことする子にはもうあげない」
シス
先程除雪したトイレ面積まで戻ると、黙々と(しかし慣れた様子で)雪かきを開始
シス
あーあ
イーミャ
「うそうそまだあるの!?」慌てて除雪を開始し
「ごめんってー! ごめんなさいー! 雪かきやらせたら大したものだよあたしはねー! 見てほら!」騒ぎながらわさわさ雪を集めて
ミア
その速さで進められるなら、喧嘩をせずに作業をしていればもうとっくに終わっていたのではないか。ミアは訝しんだ。
ジン
「ふうん。でもシスの方が進んでるよ?」
シス
あっという間に雪に埋もれていた歩道が出現
イーミャ
シスの方をみて、必死に雪をかき。力任せに掘り進めてはどんどん道が伸びてゆき
「見てる!? ちゃんとやってるの見てる!?」どけた雪をこんもりと道の端にまとめ。なんとしてもおしるこがほしい
ジン
「見てる見てる。ちょっとイーミャの方が勝ってるかな~」
イーミャ
ドヤ!!!
シス
歩道に沿ってどんどん雪かきを進めて行く
「あ?」遠くから聞こえた声に振り向き
ミア
作業を進める二人を眺めつつ、ふと道の端に置かれた不格好な雪玉を重ねた何かを見つけそちらに視線を向け。
イーミャ
すっごい腹立つドヤ顔をシスに送り、また張り切って作業を進め
シス
腹の立つどや顔イーミャと、その足元の除雪成果を見比べ
片眉をあげる
ジン
「ほらほら負けてるよシス」残った一つのボトルを掲げてみせ
イーミャ
へいへーい除雪車だよ~あぶないよおにーさんどいたどいたー
シャベルをがーっと滑らせながら快調に一帯の雪を除けて
シス
「……」シャベルを肩に担ぎ直し、掲げられたボトルを見る
成程な?
ミア
雪の上を歩き、雪玉を重ねた何かに視線を向ける。埋め込まれた石は……これは……顔?
シス
やれやれ……と、除雪を終えた歩道を後にし雪に埋もれた車道へと出て防寒着を脱ぎ捨てる
ジン
おいたん…!
ミア
汗で湯気が出そう
イーミャ
しかしさすがにタイラント使用禁止は堪えるのかある程度進むとぜいぜいと舌を出して止まり
シス
カッと目を見開き、シャベルを雪へと突き立て先程とは段違いのスピードで雪を除去
ミア
wwwwwwwwwwwww
イーミャ
はひはひ白い息を吐きながらシャベルにもたれかかってシスを眺め……
シス
キャストオフ
ジン
目にも止まらぬ速さで除雪し始めたシスに爆笑し
シス
見る見るうちに黒いアスファルトが姿を見せ始める
ミア
何の気なしに上に積まれた雪玉をつつくと、ごとっ……と音を立てて雪玉が落ちて砕ける。
イーミャ
こちらも上着を脱いで叩きつけ「うがーーー!!! おしるこーーー!!!」ムキになって歩道から雪を除けていって
シス
www
イーミャ
ゆきぐにそだちズ
シス
雪だるまの首が
ジン
ミアの言う通りスーパーで買ってきた方が早いのに
シス
これ位の寒さへっちゃらでぃ
イーミャ
すぐ熱くなるから小学生なんだよ
ジン
すごーい、人力除雪車だ
イーミャ
実際雪かきって気が付いたら半袖になってるよね
シス
熱くなるよね
ミア
「……………」なにかやってはいけないことをやってしまった気がしなくもない。
「……………」ポケットに入っていた小さな林檎を取り出し、代わりにそっと乗せて置く。
イーミャ
wwww
シス
かわいい
ジン
かわいい
シス
雪うさぎ作って
こっちは雪かきしてるから
ミア
ミア、うさぎ知らなそう
イーミャ
どうぶつずかんとか買ったほうがいい?
シス
多分ジンがしってる……かもしれない
ミア
図鑑を買い与えておけば知識が増える可能性はある
シス
エセじゃぱにーず知識で違うものが出来るかも知れないけど……
シス
車道に沿って突き当り迄黒い路を作ると、Uターンして戻って来て
ミア
東ヨーロッパの方には結構あるみたいだな雪うさぎ
イーミャ
ダンプカーのようにシス1人分くらいの雪を押し込んでは道の脇に積み上げてを繰り返し
シス
ほほー
ミア
снежный кролик とかでしらべると出てくる
ジン
あらかわいい
ミア
アメリカだとスノーエンジェルとかがメジャーみたいだが(雪の上で手足をじたばたしてつくるやつ
シス
何か想像してたのと違うものもw(リアルめな雪うさぎ
イーミャ
きたねえスノーエンジェルならその辺にできてるよ
ジン
wwwwwwwww
シス
さっき出来てたね
ミア
きったねえ
イーミャ
メジョッ
ジン
隊長が見たら感動して泣いちゃうな
ジノヴィ
真面目に働いて……素晴らしい……(空に掛かるジノの笑顔)
シス
wwww
ミア
wwwwwwwwww
ジン
出てきたwwwwww
シス
あっという間に指定された区域の車道の除雪を終え
満足気に成果を眺める(身体からは湯気が立ち上り
ミア
wwwwwwwww
イーミャ
背中から湯気を出しながらシャベルを杖にぜえぜえ息を吐き。背後には歩きやすい綺麗な歩道が
ジン
すごーい!やればできるじゃなーい拍手!
ミア
ジンの横に戻り、真似て拍手をする。ぱちぱち。
シス
ミアちの成長が目覚ましい
シス
拍手に気付き、フンと鼻を鳴らす
イーミャ
「おし……」「るこ……」くれ…… 拍手はいらねえ
ミア
成長かなあこれ????
ジン
「二人ともよく頑張りました。はいご褒美」おしるこボトル。1個。
イーミャ
ハヌマダッシュでジンの元に駆け寄る
シス
先程のやる気は何処へやら、再びいつもと変わらないダラダラとした歩みでジンの元へと辿り着き
寄越せと言わんばかりに手を差し出す
イーミャ
「やったー! あたしのおしるこだー!」あたしのになった
ジン
「どっちが勝ったんだろうね?」
シス
ミアちが自発的に人の真似を……
シス
「俺だろ」当然
イーミャ
「あたしでしょ。見てこの美しい歩道! これは助かるなァ~!」親切ぅ~!
シス
「は?」俺は歩道+車道だが?
イーミャ
「あ?」そこの車道のこっからここまではあたしが雪玉作ってどかした分だが?
イーミャ
さもしい
ジン
さもしい争い
ミア
さもさも
ジン
「おれの目には大体同じぐらいに見えたね」うんうん、と腕を組んで頷き
イーミャ
余裕のなさから生じるさもしい争い
ジン
「…イーミャさっきいじわるしたからシスにあーげる」どうぞ
シス
あら
イーミャ
「どうして!!」くずれおちる
ミア
冷たい手で触ったからね しかたない
ジン
イーミャさっき飲んでたし
ミア
一口ね
シス
「あ”?」イーミャの作業と同等と言われ、一瞬顔を顰めたが……目の間に差し出されたボトルに目を丸くして受け取る
ミア
ミアがおかわりしてしまったばっかりに……ごめんね☆彡
イーミャ
「あまりにひどい!!」道の真ん中でうずくまって
ジン
「行いって返ってくるモンだよね~」笑いながらイーミャの横を通り過ぎ
シス
ボトルの口を開き、中を覗き込む
イーミャ
「みんなきらい!!」シャツの襟を頭にかぶって丸まり
シス
真っ黒だ……
ミア
先程雪玉の上に置いた林檎にちら……と目をやり
甘いおしるこ
おしるこは初めて?おいしいわよ
シス
しゃべ
シス
怪訝気に香りを嗅ぐ
ミア
そっと視線を戻す。あれはあそこにあったほうがいい気がする。
甘いおしるこ
優しい香りがするでしょ?小豆っていうのよ
シス
「……」一応甘い香りがする
「どこの国の飲みもんだ」何となく……このちょっとマニアックな見た目にデジャヴを感じる
ジン
wwwwwww
ミア
wwwwwwwwwwwwwww
ジン
「日本だよ」
イーミャ
日本への風評被害がまた
シス
「日本」ってことは、犬のクソかりんとうの国
「おい」足元に転がるイーミャを足で小突く、顔を上げろ
イーミャ
「あ゛?」すっかりやさぐれて煙草を吸い始め険悪な顔でシスを睨み
シス
立ったまま、ボトルを持った手をイーミャの顔の上で傾ける
とりあえず飲んで問題ないかを確認
ミア
あつそう
シス
熱いと思う
甘いおしるこ
アツアツよ
シス
ちょろっと垂らしてみる
シス
いみゃも頑張ったのでちょっとだけお裾分け(やり方がおかしい
ジン
やさしい(?)
イーミャ
「!?」上からあつあつの黒い液体が降ってきて
【✔:頭に被り】 [×:慌てて口を開け]
ミア
wwwwwwwwww
シス
だめだった
イーミャ
「…………」「喧嘩売ってんのか!?!?!?!?」
シス
wwwwwwwwwww
ジン
wwwwwwww
シス
「どんくせー奴だな」しっかり受け止めろよ
イーミャ
「買うぞこの野郎! 今日のあたしはキレキレだぞオウコラ!」むぎー!と立ち上がって
ミア
「イーミャうるさいです」
イーミャ
「うるせ~~~~!! ミアが二本飲んだって少尉に言いつけてやる!!」
イーミャ
ジノ「すごーい。おいしかったんですね」
ジン
「隊長多分喜ぶと思うよ」ミアがおかわりしたって
ミア
ほのぼの
ミア
「……?」特に悪いことをしたとは思っていない顔
イーミャ
「ほのぼの提供したいわけじゃないんだよ!!」額から垂れてきたおしるこを指で拭って口に入れ「おいしい」ぺろぺろ
シス
キレ散らかすイーミャを無視してもう一度匂いを嗅ぐ
大丈夫そうだな、と程良く冷めたおしるこを口へ流し込み
ジン
そんなに
ミア
おしるこのみたあい……
シス
液体なせいか、かりんとうよりもダイレクトに甘味を感じ
びっくりして空のボトルを覗き込む
イーミャ
たぶんうまかったんであろう様子を見てでっけー舌打ちをし
「もー帰ろ……」煙草をフカしながら上着を拾って
イーミャ
おしるこのみてえなあ
あとつきたてのもち……
ジン
わっははは「おつかれ~」
シス
おしるこか……と、飲み物の名前を脳内で確認し
ボトルをジンへと突き返す
ジン
ぶっきらぼうに返されたボトルを笑って受け取り。
イーミャ
中指を立て、舌を出してぷんすこ立ち去り
イーミャ
まだ時間余ってるけどお先に退場ということで
続けてもろて
シス
はぁい
ミア
うぃ
少尉犬ぞりで現れなかったな……
イーミャ
???
ミア
イーミャが帰っていくのをぼんやりと見送り。
シス
www
ジン
ちょっと期待してたな…
シス
「俺も戻る」一応作業完了の報告はしとくが
ミア
お汁粉で温まった身体が流石に冷えてきたのか、へくし、と小さくくしゃみをして。
ミア
イーミャちゃんと完了報告しなかったから
あとで普通に怒られるやつでは?
イーミャ
イーミャだしな
ジン
「おれ達も帰ろっか」風邪引いちゃうね
ミア
「はい」
シス
ま、一応ちゃんと作業したとは報告するけど
シス
脱ぎ捨てた防寒着とシャベルを回収
イーミャ
(大体除雪ここだけで終わりなのか怪しいよな)
ミア
(終わったら別エリアの手伝いとかありそうだしね
シス
何処に居んだあの軍曹ゴリラ
ミア
来た時と同じように、滑らないよう注意しつつとことこと歩き
シス
雪かきお替り!?
イーミャ
ふってもふってもまだまだつもる
ミア
少尉はよろこび庭駆け回り
シス
果たして家に帰れるのか
ミア
曹長はこたつで丸くなる
ジン
まるまる
ジン
うう寒い。早く帰ってぬくぬくしたい
イーミャ
しまい?
シス
かなー
ミア
かな
イーミャ
まだ20分ほどあるよ
ジン
はーい
残りはパンフの相談でもしよう(?)
ミア
それだ
シス
なる
イーミャ
おっけ~
ほんじゃあおつかれさまでした!
ミア
おつかれー!
シス
お疲れ様でした~!
ミア
あ ログは私が取りますね
イーミャ
ふふ おこるイーミャはめずらしいな ささっと帰ってしまってすまんね
おん?
ジン
おねしゃす!
ごめんねイミャたゃ☆
ミア
あやせこの部屋のPWしらんべ
シス
お願いしまーす
イーミャ
いや しってるけどまぁいいか
じゃあまかせるね
ミア
しってたか おっけー
イーミャ
おつかれさまでした~
またあそぼってことで!
シス
あそぼね!
!SYSTEM
シスが退室しました
ミア
まーたねー
イーミャ
相談に移ります
!SYSTEM
イーミャが退室しました
ジン
またねえ
!SYSTEM
ジンが退室しました

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