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首都ティネラ 豪華リゾートホテル旅行編

20240104_0

!SYSTEM
ミアが入室しました
!SYSTEM
ジンが入室しました
ミア
いえ~いあけおめ!
!SYSTEM
シスが入室しました
シス
いえ~~~あけおめ!!
まだバニラアイスがいる
ミア
!SYSTEM
イーミャが入室しました
ジン
あけおめ~!
イーミャ
あけおめ~
今日は思い切り無機物RPをしていいんだよ楓さん
お菓子ハントもOK
シス
やったーーーー
ミア
無機物RPできてない……って楓さん最後の方でいってたけd
LFP読み返したらぜんぜんそんなことなかった
めっちゃしてた
イーミャ
それね
シス
やってたね
ミア
では導入はお任せしてしまっても……?
シス
私用意してたのホテル描写のみだけど、いきなりホテルいっちゃう?
ジン
何で行く~?
ミア
なんだろう……リムジン……?
イーミャ
ジン
VIPだわね
イーミャ
あれ色一個ずれてたか……?
ウン?わからんな……
ジン
シスは任務と言ったら来る感じ?
シス
いかせるyo
イーミャ
親御さん大変だな
ジン
大変だ
ミア
親御さんは草なんよ
イーミャ
ところで私なにも用意してこなかったですね。すみません任せていいのかと思ってしまい
ジン
じゃあ適当に今書きます おれが招集かけたよ~
イーミャ
あざます!
ミア
ありがとう!たすかります
イーミャ
じゃあホテルは楓さんにお願いし……
シス
なるほど!
イーミャ
その次に場転があったら私が書きます
ミア
さんきゅー
シス
何か背景必要なら、ストックから放出する!
イーミャ
する!
シス
皆で作って行こうぜ……!
ミア
学校の背景なら山ほどある
あと田舎
イーミャ
一瞬だけ使った港町とか使うか!?
ミア
日本ののどかな田舎街の背景
イーミャ
あと砂漠と
砂漠と
砂漠
闘技場
鉱山
ミア
日本の田舎(夏)なら任せて欲しい
シス
カフェっぽいのとかもある
車内もあるよ
ミア
っすごい
シス
綺麗な海もある
最近はAI背景配布しているアカウントも一杯あるので
ジン
色々ある
導入はとりばアレイヘムを貼っていただけると助かります
ミア
アレイヘムはちなみに
プリセットにいれたのでみんないつでも使えるゼ
ジン
ま?
イーミャ
!SYSTEM
背景を変更 by ミア
アレイヘム市街
シス
ほんとだ!
イーミャ
ほんとだ
よく使いそうなやつらがいる
ジン
ほんとだ~助かる~
ミア
よく使うやつはいれちゃった
イーミャ
ここアレイヘムだったんだな……
ミア
そうだぞ
これでいつでも戦場にいける
イーミャ
確かこれは
ニューオーリンズをモデルにして描かせたんだったかな……
ミア
へー
イーミャ
バーボンストリートに色々混ぜた
ジン
小隊のいつものっぽいBGM…
なんだっけ…
!SYSTEM
BGMを変更 by ミア
♪いつもの居酒屋で/田中芳典100%
ミア
これとか
イーミャ
なんとかのなんとか
なんとかのブルース
!SYSTEM
BGMを変更 by ミア
♪小悪党のブルース/Ryo_Lion100%
ミア
こっちね
ジン
わーそれそれ なんとかのブルースもある
ミア
BGMも今度プリセット追加しとこ
イーミャ
陽炎仕様になってくあきつ鯖
ミア
やだなあろくでなし色に染まるの
シス
ww
某日。いつかのようにジン曹長の連絡でアレイヘムの外れに呼び集められた小隊員達の目の前には曹長がレンタルした大型のジープがあった。
シスル以外は『大佐への土産話の報酬にティネラの豪華リゾートホテル旅行ぶんどってきたからお疲れパーティしよ』というメッセージを受け取っているが
シスルには単なる仕事としか伝えられていない。「だって来そうにないんだもん」とは発起人の言である。
ジン
とりあえずこんなんで
ミア
ンフフ
イーミャ
フフ
シス
アンジャッシュが始まる予感?
ミア
「…………」ぼんやりと目の前のジープを眺める。ごうかりぞーとほてるが何なのかはよく知らない。
ジン
これから仕事をするとは到底思えないまるっきり私服に旅行モードのトランクを引いている。
ミア
アロハシャツ着てそう ド派手なの
でも寒そう
ジン
寒いからコートだョ
派手なセーターならあるョ
ミア
ヒュウ
ミアの服装は……
素っ気ないお洋服に逆戻りかな……
イーミャ
買ってあげたでしょ!!前に!!かわいいの!!
ジン
可愛い服着てたのにねェ……
ミア
1着しかないし
(かってもらったの
シス
ジンから仕事だとはメッセージを受け取ったものの、その内容は提示されておらず……いつもの格好とダッフルバッグ
ジン
現地で買えばよかろうなのだ
ミア
そうだね☆彡
シス
ジンへと(何でこいつはこんな格好してるんだ?)と言いたげな視線を送り
ミア
ブラジャーも買おう
ジン
また育ちました?
ミア
いっぱい食べましたから多少ね
ジン
ヒュウ…
シス
わぁ
将来有望じゃん?
ミア
でもまた戦場に行ったら減りそう
ジン
アレイヘムからティネラまで車でどんぐらいかかるかな~
食わせろ!
ミア
多分そんなに遠くはない
ジノヴィ
「本当にティネラまでいくんですか?」こちらも私服だが、ぱっとみ仕事に行くような格好にも見える
ジン
「さあ~乗って乗って。モチよ、ナビつきだから安心して」トランクを詰んでから運転席に乗り込み
ミア
促されるまま後部座席に乗り込む
イーミャ
「ごめーん! おまたせー☆」セレブリティなパチモン(?)のファーコートにでっけえ帽子とサングラスでトランクを引いて現れ
ジン
ワァ~!
ミア
シス
「ティネラ」首都で何の仕事が?っと首を傾げ……遅れてやって来たイーミャを見…もう一度見る
イーミャ
二度見されたな
ミア
二度見してる
シス
流石に見ちゃう
ミア
ふわっふわのファーコート
ジン
「んもうイミャちゃんったらァ。もう出発するわよ?」
イーミャ
「いや昨日飲んでて気が付いたら路上にいてさ~超慌てたわ~」
シスの視線に気付くと浮かれた投げキスを飛ばし、いそいそとトランクを車に詰め込んで
ミア
路上で寝るな
シス
何かが…いつもと違う……気がする
ミア
疑問を持たせるな
押し込め車内に
ジノヴィ
シスとイーミャのやりとりをちょっとハラハラ眺めて、逃げるように車に乗り込み
シス
飛んで来た投げキスを躱し
イーミャ
「なにしてんのおいたん乗って乗ってーあたしは今日は運転しないよー!」
ミア
wwwwww
躱してる
シス
全員乗り込んだのを確認して……周囲を経過しながら車へ乗り込む
イーミャ
最後に乗り込むおじさんwww
ミア
助手席はイーミャ?
シス
警戒してる
イーミャ
じゃあそれで
シス
何か飛んでこないか
ミア
荷物がね 投げ入れられないようにね
ジン
「遅れちゃったらバカ…仕事に支障でちゃうでしょ!ささっと行くわよ~!」
ミア
バカ……
シス
バカ…n
ミア
後部座席の窓際に座り、いつも通りぼんやり外を眺め。
ミア
後部座席、少尉が真ん中なの
全然誰も上官に気を遣ってない感じでいいなって
シス
かな?
ジノヴィ
「…………」シスと目を合わせないようにミア側のお外を眺めながら車が早く出てくれるのを待って
シス
目を合わせない
ジン
わらう
イーミャ
ウェーイとご機嫌に助手席に乗り込み
邪魔だなこの帽子!
ミア
はらはら少尉
ジン
出発してよい?
イーミャ
イイヨッ
ミア
OK!
シス
「……」分かりやすく顔を逸らすジノヴィを怪訝気に見て
ジン
怪しまれている
ジノヴィ
「…………いい天気デスネ」当たり障りないことを言っておく
でっけえ帽子
そんなこといわないでぇ?一緒にティネラへつれてって
ジン
無機物!!
ミア
無機物RPへの飽くなき執着
シス
謎の使命感
イーミャ
モチロンよ帽子ちゃん。この日のためにストリートファイトで稼いで買ったんだからさ
ミア
「………………?」妙な雰囲気の後部座席組2名を眺め。
ジン
わざわざこの日のために
シス
ストリートファイトで
イーミャ
アームレスリングだったかもしんない
それか置き引き
もしくはスリ
ジン
どんどん底に
ミア
もしもしポリスメン?
でっけえ帽子
やったぁ あなたの白いお肌を日焼けから私が守ってみせるわ
シス
「……今日は、随分とラフな格好だな?少尉殿」天気の話は無視
イーミャ
ティネラまではなんか
シス
もう車出発してるイメージでいいのかな
イーミャ
バロールめちゃめちゃ空間をビューンってがんばってぬけたら
すぐだよ
シス
出発していいよーーー(見落としてた!
ジン
まだしていなかった 車中お喋りします?
おけい
ジノヴィ
「……そ、そうですかね?」
ジン
鼻歌を歌いながらエンジンをかけ、車を発進させる。
イーミャ
疑われてる
シス
いつものジャケットじゃない……
ミア
いつもの雑な雑談をするか
ジン
おっけー、じゃあ21時ぐらいまでドライブ
シス
はーい
イーミャ
「いえーい! 走れー人身売買2号ー!」
シス
ティネラ市内っぽいBG用意しました!
ジン
わーいありがとう!
ジン
「そういや1号どうなったんだろな~」集落に置きっぱな気がする
シス
じっ……っと訝しむ様な視線でジノヴィをガン見
イーミャ
「いまごろバッテリー引っこ抜いて発電機とかにされてんじゃん?」
シス
逞しい
ミア
二かによって整備されてるかも
ジン
「あ、結構かかるから荷物に飲み物とかお菓子積んどいたよ。ご自由にドーゾ」
ジン
大事にされている
イーミャ
盗難車って噂なのに
シス
菓子、と言う単語に反応
ミア
wwwww
シス
菓子>違和感
ジン
「あいつも立派に人の役にたったのねぇ…」
ミア
ぼや……と外を眺め。
ジノヴィ
「あっ、ほ、ほんとですか。だそうです兵長。どうぞご自由に……」に、ニコッ
イーミャ
「車は捨てるとこ無いからネッ」ばらせば全部売れる!
シス
「……どれが菓子箱だよ」ジノヴィを見ながら意識は荷物の中の菓子へ向き……
ジン
「段ボール二つ積んであるっしょ?そのどっちか」一つは飲み物
ジノヴィ
「食べ放題ですね……」段ボール1つ分とは……
ジン
「適当に買ってきたから文句は言わないでちょうだい」かりんとうもあるよ
シス
荷物は後部座席の後ろに置いてる感じで良いのかな
ジン
そうそう
シス
りょかい
イーミャ
「あたしにも取ってー!」後部座席の方を向きながら手を伸ばし。シートベルト……?なんですかそれ
ジン
なんでしょうねえ
シス
身体を捻り、後部座席の後ろに置かれた段ボールを手探りで掴んで持ち上げ座席側へ移動させ蓋を開ける
ジン
スーパーで手当たり次第買ってきたみたいなお菓子が色々入っています
シス
わーい
ミア
任務中、という緊張感(?)もなく。段々と意識が遠のきうと……うと……と眠りにつく。すや……。
シス
ミアが寝……
ミア
SSR 居眠りミア
ジン
寝た…!
ジノヴィ
「なんかホントにいっぱい入ってますね……」ハーベストたべよ
シス
ガサガサとダンボールの中の菓子を物色……
ジン
めっちゃ選ぶやん
イーミャ
「きいてる!?」
シス
何が入ってるかちゃんと確認しないとね
シス
「あ?」ガサガサ
ジン
「今日もミアちは静かねえ」運転しながら煙草ふかし
イーミャ
「きいてねえな!」ぎゅーんと座席を後ろに下げ背もたれを倒し自力で物色を始める
シス
「せめぇんだよ!」急に倒れて来た背もたれに文句を言い
ジノヴィ
「ミアは……」お菓子を渡そうとしたら寝ていることに気付き「えっ」
ミア
みあも
イーミャ
「うっせーな~犬のクソ食ってなよ」かりんとうの袋をシスに投げる
シス
違和感2
ミア
眠れぬ夜をすごっしてるのかもしれない
シス
ミアち
ジン
ミアち……
ミア
そうでもないかも
ジン
いっぱい寝なさい
シス
投げつけられた犬のクソを手でキャッチ、お…クソじゃねーかと言う顔
ミア
wwwwww
イーミャ
なんだその顔はよwww
ジン
クソじゃねーか草
イーミャ
かくとこまちがえたじゃねーか
まぁいいや
シス
wwww
ミア
大人たちが大騒ぎの車内で一人静かに寝ている。すや……
シス
わりと気に入っているかりんとう犬のクソの袋を開け……寝ているミアに気付き
チビが……寝ている?っとガン見
イーミャ
あたしはチョコチップクッキーがいい~「ミアはー?」
ジノヴィ
「ミアは、寝てますね……」
ミア
すや…
ジン
「え、うっそ。撮って撮って撮って。送って!」
シス
かりんとうボリボリ
イーミャ
「うわマジじゃん。昨日ワクワクだった感じ?」あれスマホ無くしたわ
ジノヴィ
「…………」代わりにスマホを取り出して寝顔を撮影する
ジン
「なのかなァ。にしても珍しいね」
イーミャ
「少尉あたしもそれほしい~」「どーこやったっけ? あ、昨日吐いた時一緒にトイレに流したかもな……」
ジン
イミャのスマホすぐ死ぬ
シス
二台目?
ジノヴィ
「……寝かせておきましょうか」静かにね
イーミャ
二台どころで済んでるか怪しいわね
シス
ストリートでファイト中にも死んじゃってそう
ミア
すや
ジン
そんなこんなで
ティネラに到着しました…と
シス
はーい
イーミャ
しばしの車の旅。益体もない会話で盛り上がったり盛り上がらなかったり勝手に騒いだり。
そろそろ到着かという頃に改めてミアを眺め

「バカンスは行くとこからがおたのしみなのになァ」
シス
BG差し替える?
ミア
わーい
シス
「バカンス?」
ミア
おっ口を滑らせたぞ
ジン
おっ
!SYSTEM
背景を変更 by シス
©DuckHouse
ミア
わあすてき
ジン
すてきー!
イーミャ
まぁきれい!
シス
バカンス気分もりあがるぜー!
ミア
わいわい
ジン
BGMも変えてよいですョ
シス
いい曲のストックが無くってぇ
!SYSTEM
BGMを変更 by ミア
100100%
ミア
すっ
完全にハワイだけど
シス
耳ざとくイーミャの発した単語を聞きつけ、片眉を上げ
イーミャ
リゾート感ある
シス
いいね~
休日感
ジン
「あーほらほら着いた着いた!」目の前に見えてきた街に声を張る
イーミャ
あ、なんか聞こえちゃった?テヘペロ☆とシスにウインクをしてささーっと座席を元に戻し「ついたついたー!」
ジン
繋げちゃったけどなんかすぐ着いたみたいになっちゃうかな
ついつい
シス
いいのよ
ミア
実際にはこの会話の前とか後に何時間かあった そういうことだ
ジン
そういうことで
シス
窓の外に広がるティネラの街並みへと視線を向け
ミア
ジンの声にようやく目を覚まし、ゆっくりと起き上がる。予期せぬ形で眠ったせいか、珍しく目覚めがわるくぼんやりと周囲を見て。
イーミャ
よし 直した
シス
おはよぉ
ミア
さんきゅー
ジノヴィ
「あ」「おはよう……?」ぽんやりしてるな……
ミア
「…………………」アレイヘムとも集落ともまた違う、壮麗な街並みをぼんやり眺め。まだ半分夢の中。
「………………?」ここは……?
シス
このまま街観光~ミアち服調達にでも行く?
ジン
そうしよ~
ミア
シスの服も買おう
任務のため現地に馴染むために必要
イーミャ
「あ、起きたー? おはよ~ミアち」りんごジュースの入ったペットボトルを投げ
ミア
投げられたペットボトルをキャッチ。
イーミャ
りんごにした
ミア
「……ここはどこですか?」
シス
その後、客船でランチしようぜ
旅プランを組みだす
ミア
まァすてき
イーミャ
えっ素敵~
ジノヴィ
「クロドヴァの首都、ティネラだよ」
ジン
素敵~”
イーミャ
絶対シスはそんあプランしめしてこないのに
ジン
声が濁った
シス
www
ミア
「ティネラ……」単語としては把握していたが、目にするのは初めて。
ミア
だみ声曹長
そういえばここ海見えるのかな……いや海は後に取っておくか……
ジノヴィ
「そ、そうちょう」運転席の方に顔を寄せてコソコソ「いつまでこの嘘通すつもりなんです?」ヒソヒソ
ジン
「いけるとこまで」
ミア
いけるとこまえ
まで
ジノヴィ
「ここまで気付いてない(?)のが奇跡だと思うんですけど???」
あとすっごい気まずいんですけど!
ミア
美しく重厚な造りの、歴史を感じさせる街並みを窓越しにじっと眺める。
シス
海は後でみれるよ💛
ミア
わぁい
イーミャ
「どうするのー? とりま飯~って言いたいとこだけど……」「ドレスアップが必要な奴らが何人かいない?」ちら、と後ろを見て
ジン
「あいつも色々あって疲れてるのかもね…」
シス
曹長の気遣い……
ミア
「どれすあっぷ」
ジノヴィ
「多少無理矢理でも休ませたいというのは賛成しますがそろそろ……」教えてもいいんじゃないのかなあって僕思うんだけど……
ミア
少尉もつまんねー私服着てるしな
イーミャ
「少尉! 財布!」貸しな!
ミア
シス
ジノヴィ
「えっ」あっはい 財布を渡す……
ミア
素直!!
イーミャ
カツアゲの現場
シス
こんな場所で一体どんな任務を……?っと考えながら周囲をぼんやりと眺め
ジン
「賛成!」「まずは形から入んないとね」
ミア
何となく嫌な予感がする。
イーミャ
「ひゅーはいってんねえ」中身を検め、満足そうにしまい込み「調達いくぞー!」
ミア
イーミャが少尉の財布を必要とする場面は……大体……迷惑なことが起きる……
シス
ミアちのお洋服売り場BG用意出来ました!
ジン
学習してる
まじ!!
ミア
!?
イーミャ
ミア
そこやるの!?
ジン
やんないと
シス
ちがったBGであってるw
ミア
草なんよな
ミア
「…………………………」少尉の方をじっと見つめる。
ジノヴィ
「いや……でも必要らしいから……」そんな目で見ないで
ミア
「…………………………」じっ……
ミア
皆素敵なお洋服きな
イーミャもそのニセモノファーコート素てな
捨てな
イーミャ
少尉太っ腹だな~
シス
ふとっぱら~
ミア
お金余ってるみたいだからね つかってあげようね
 
そうして一行は首都ティネラの中央街に到着。
ファッションブランド店に乗り込むのであった。
 
イーミャ
はいついた!
!SYSTEM
背景を変更 by シス
©DuckHouse
ミア
wwwwwwwwwwwwwww
素敵な背景wwwwwwwwwwwww
イーミャ
wwwwwwwwwwww
シス
丁度みてる場所にっぽいのがあってw
ジン
wwwwwwwwwwww
ジノヴィ
「デジャブでしょうか」前にもありましたねこんなこと
ミア
店内に入るなり嫌な予感が的中してしまったことを理解し既に死んだ眼をしている。
「ミアはこの服で問題ありません」
シス
「……」前にもこんな場所に来た記憶がある、といった顔
ジン
「あら~やっぱり首都のお店は違うわね~」
イーミャ
「はいはい今日はゆっくり選んでる暇ないよー!」「そうちょ、野郎どもをよろしく!」
ミアはこっちでーす。ひっぱってつれていく。連行
ミア
「……………………」引きずられていく。ずるずる……
ジン
「オッケー」こちらですよ野郎ども
ジノヴィ
「えっ、僕もですか?」だめですかこれじゃ
ミア
駄目に決まってんだろオラッ脱げッ
シス
「?」何をするのかイマイチ把握出来ていない顔で首を傾げ
イーミャ
スタッフー!パンパンッ 着せ替え人形にしていいよ~
ジン
「ちょっといつもの感が漂っちゃってるわね~。もっとラグジュアリーな場所にふさわしいカッコでないとね」
スタッフ
ワラワラ・・・
ジン
出てきた!
ミア
全てを諦めた顔
シス
いいなぁミアち着せ替え
ミア
そっちも少尉とシスを着せ替え人形にしよ
ジン
シックなデザインのコートをあてがっていく。アラッお兄さん達いい身体してますね~
店員さんも選ぶの手伝ってちょうだい!
イーミャ
スタイリストさんこっちでーす
スタイリスト
お任せください、お客さま
ミア
いっぱい出てくる
ジノヴィ
「な、なんか着慣れないですね……」いつも軍服ばっかり来てるから……
イーミャ
あたしもおねがいしまーす。あ、それとこのドレスとコートと靴とピアスと……
スタイリスト
本日はどのようなコーディネートをご希望でしょう?ニコニコ
イーミャ
財布を空にしよう
シス
「服を変える意味が?」あんのか?
シス
豪遊
ジン
「この田舎男達を都会のセレブにして」
イーミャ
ティネラはよく見たか帽子。じゃあな
ジノヴィ
田舎男って言われた
ミア
ひらひらふわふわの服を着せられながら、この生地は洗濯がしにくいのではと妙に庶民的なことを考え。
でっけえ帽子
えぇ!? そんなにあっさりー……(フェードアウト
ミア
wwwwwwww
ジン
さらば…帽子…
シス
田舎男
イーミャ
全身を真のセレブなドレスとコートに身を包み、ノリノリのポーズでスタッフに写真を撮らせ
スタイリスト
畏まりました。 では、こちらは如何でしょう今年流行りの……(てきぱきと服を用意
ミア
真のセレブ
スタッフ
お客様、せっかくですからこの機会に下着などもセットで如何ですか?女性のおしゃれは下着からと申しますし……(※とんでもない値段の下着
イーミャ
斜体
イーミャ
いただくわ……(丁寧なイングリッシュ)
ジン
wwwwwww
シス
wwwww
ジン
キャラが変わっている
シス
心もセレブに
スタッフ
かしこまりました、ではサイズ測らせていただきますね……(メジャーをしゃっと用意
ミア
身に着けるものって大事だなァ
ジン
「スタイリングもよろしく!」
ミア
素敵な髪型にセットされちゃうわ
ジノヴィ
「そ、曹長はそのままでいいんですかっ」スタイリストに連れ去られながら「あの男も、あいつもお願いしますっ」田舎男です!
ミア
曹長はお洒落番長だぞ!!お前と一緒にするな!!
イーミャ
曹長は田舎男じゃなくて、胡散臭いチャイニーズよ……
ジン
それはそう
シス
窮屈な服を用意されやや不機嫌
スタッフ
ではこちらのサイズで……ご試着などされますか?(上下セットの下着+αを差し出しつつ
ジン
あいつってゆったな。
「そうね。折角だからおれも選んでもらおうかなァ」「一番いいヤツ着てきたんだけどここに入るとちょっと恥ずかしいワ」
イーミャ
面倒だから試着は結構よ。すっげーたばこすいたいわ……
ミア
なんか下着もドレスのヒップラインが綺麗に見えるようにTバックとかなんだろうな
スタイリスト
ヘアセットも、失礼いたします……とささっとジノヴィの髪を手早くセット
スタッフ
承知いたしました、喫煙所はあちらでございます……
ジン
あらまあ
シス
まぁ
ミア
ミアもなんでもいいので喫煙室にいきたいです
イーミャ
気が利くわね……。颯爽と安い煙草を取り出し……
イーミャ
ミアもたばこすう???
ミア
安い煙草wwwww
すわない
ジン
ギャップがすごい
ミア
そもそも子供だから喫煙室入れてもらえない
シス
白い髪と肌が映える、ダークネイビーのスーツとそれに合うコートを着せられ
ジノヴィ
しばらくして……もうされるがままに、どこぞの御曹司のようなヘアスタイルと上品な上下に身を包み……げんなりと帰ってきて
スタッフ
お褒めいただき大変光栄でございます……喫煙室にはお飲み物等もございますので、どうぞごゆっくり……
ミア
ウフフ どこぞのボンボンみたいになってるじのぴとしっとり大人の男してるシスの差よ
シス
髪も整えられそうになるが、スタイリストを威嚇してそのまま
イーミャ
威嚇するな
シャーッ
ミア
wwwwwwwwwwww
犬かな?
イーミャ
あの喫煙所あたしの部屋にしたい。満足して戻ってくる
シス
ジンがどんな服で戻って来るのか……
イーミャ
「お」「イケオジとお坊ちゃんがいるじゃん」わはは
シス
「動き難ぇ」げんなり
ミア
繊細な花の刺繍が施された、レースたっぷりのチュールドレスを着せられた状態で死んだ目をして戻ってくる。
シス
わ~
イーミャ
「黙ってればどっかの俳優みたいなのに勿体ないな」得意のブーメラン
「アラッお嬢様これからどちらへ?」ウフフフ
ミア
ブーメランが得意
シス
ドレスアップした小隊メンいいわね(脳内映像
ミア
「わかりません」聞いていないので本当にわかりません
イーミャ
「少尉、写真!」撮って
ジノヴィ
「あっはい」
お嬢様のお写真を撮影する
シス
wwww
ジン
髪型はあまり変わってない風だが心なしか髪がツヤツヤしカシミヤのコートとストールを巻いたあったかスタイルで出てくる。
「アラッ!」「いいじゃな~い」ドレスアップした小隊を見て
ミア
つやつやそうちょ!
シス
あったかじゃーん
ミア
「この服はごうかりぞーとほてるにどうしても必要ですか」
イーミャ
「必要わよ」重々しく頷き
店員から渡された伝票にそっと少尉のカードを綴じて渡し……
ミア
wwwwwwwww
とんでもない額が引き落とされそう
シス
「ごうかりぞーとほてる」半ば魂が抜け始めた表情で、ミアの言葉を繰り返し
ミア
おいたんwwwwwww
イーミャ
ちょっと札じゃ足んなかったわ
www
ミア
たんなかったかー
シス
「……豪華リゾートホテル?」
ミア
「はい」必要なら……仕方ない……諦め……
シス
「そこで何を」どんな仕事を???
ミア
なんかテロの予告とかがあったんだよ ないけど
シス
成程……
それで潜入を
ミア
そうわよ……(重々しく頷く
シス
把握(頷く
ミア
何をするかは聞いていないので少尉の方を見る。
シス
ミアの視線を追ってジノヴィを見る
ジノヴィ
「せ、潜入……カナ……」ある意味そうといえないこともない。どっちかっていうと侵入って感じだけど
ジン
「そのホテルにクロドヴァ軍の重役が泊るってんで、私服で警護をね」
「マリチカ大隊長がおれ達に挽回のチャンスをくれたのよ」しれっと大嘘
ミア
大胆な大嘘
イーミャ
「そうそうそんな感じー! じゃ、つぎいこっかァ」そうちょと腕を組み
シス
ほーん……?っと未だ若干疑わし気にしつつジノヴィとジンを見て、無理やり納得し
シス
それじゃ、ランチに行くか
ミア
聞いていた話しとだいぶ違う。少尉の方を見る。
シス
先ずは腹ごしらえせなな
イーミャ
この幕間もしかして
つづく……?
ミア
wwwww
イーミャ
タイムキーパーあやせの感がそう言ってる
シス
www
確かに
ミア
ホテルまでたどり着ける気はしないよね
シス
それとも、このままホテルに行く?
ジノヴィ
あいまいにほほえむ
シス
シスの名前でホテル言うと、何か如何わしい意味に見えてきて困る
イーミャ
www
ジン
一応6日も空いたままだぜ!
イーミャ
予備日はまだまだあるんだ
ミア
いいぜ複数日になっても やりたいことやりつくそうこんな機会滅多にないぜ!!(リゾート2回目
イーミャ
ゆっくりやればいいんじゃないかな?!
シス
私も空いてるよ
っけー
ミア
6日夜ならあいてる!
イーミャ
ヒュウ~
ジン
いえーい
シス
じゃぁ皆やりたい事もりこんでこ
ミア
ワーイ
シス
場所行って貰えれば背景探してくる
イーミャ
ほな次は豪華客船ランチで
ミア
曖昧な微笑みをじっと見つめる。
シス
はーい
ミア
いえ~い
イーミャ
(あるんだ……)
ジン
「そうね、お昼時だしランチにしましょ
シス
豪華客船ではないけど……
っぽいの
ジノヴィ
「……ま、まぁ」「たのしんで……?」
ミア
しかしこいつらこの格好でジープに乗るのか……??
イーミャ
手配しなよ
お車を
ミア
リムジン!?
ジン
リムジンよ
ミア
ヒュウ
イーミャ
ホテルのサービスにはいってるよね!?
確か!?
シス
入ってる入ってる
ミア
さいこーー!!
ジン
お支払いは隊長の財布にお任せしまして。
ミア
「たのしんで」たのしんで とは
ミア
頼むから死んでくれの略
ジノヴィ
返ってきた領収書を三度見しながら退店……
ジン
三度見した
ミア
次は誰かが四度見する
イーミャ
先日のホテル代くらいした
ミア
wwwwwwww
ジン
いみゃと腕を組んだままお店の外へ。ヘイリムジン!
シス
www
ジン
wwwwwww
イーミャ
キャーすてき~!
スタッフ
行ってらっしゃいませ、またのお越しをお待ちしております──

店を出た小隊員をタイミングよくリムジンが迎え
次の目的地へと送迎
!SYSTEM
背景を変更 by シス
©DuckHouse
イーミャ
wwwwwwww
ジン
すごい
ミア
ワァ~
すっごい
シス
海だよ~
ミア
あっ 海が
ミアが……海を……
イーミャ
ウェミダー!
ミア
見ることはないと思ってたのにわりとあっさりとみることになったな
ジン
ウェミー!
イーミャ
wwwwwwwwwwwwww
シス
海風を全身にうけて
イーミャ
ほんまそれ
シス
wwwww
ジン
らしいよ
小隊らしい
ジノヴィ
海だなあ。
ジン
久しぶりの海~!
ミア
「…………………………」目の前に広がる、青い青い海に僅かに目を見開き足を止めて。
シス
後ろから海を前にして足を止めたミアの背を眺め
ミア
あらあら……おいたん……
イーミャ
「またきたぜ黒海ー!」うみだー!高いヒールをものともせず走っていって
シス
シスとジノだけが知っている、アレクシアの小さな夢……ね
ううっ(自分で傷を広げる
ミア
wwww
ジン
「どったのミアち。…あ、海初めてだっけ?」
ミア
色褪せていた写真より、ずっと鮮やかな色に目を奪われたまま立ち尽くす。
「はじめて」「です」
ミア
くっ ここに至るまでギャグでしかなかったのに!!
シス
www
急にしんみりしちまった
ミア
仕方ないからイーミャに海に落ちてもらおう
イーミャ
無暗にドレスアップしてるのに
↔えっ?↔
ジン
目を薄めて微笑み「そっか」
「どう?初めて海を見た感想は」
ミア
うそだよせっかくの綺麗なドレスだもんね
シス
今のいみゃはセレブよ
ミア
「かんそう」かんそう とは
ミア
でも甲板を走ってるよあのセレブ
ジン
「綺麗!」「楽しい!」「気持ちいい!」「ちょっと寒い!」
イーミャ
ダッシュよ
イーミャ
「ねーキャビアたべよーよー!」遠くからブンブン手を振る
ミア
「きれい、たのしい、きもちいい、は、ミアの知らない言葉です」寒いはわかる
シス
カッ カッ カッ カッ 
ジン
「そうかー。なんなら分かるかなあ」「お、キャビアだって。食べよう食べよう」ミアの手を引き
ミア
「……あおいと、おもいました」手を引かれて歩きながら、感想と呼ぶにはシンプルすぎる言葉を口にして。
「きゃびあ」
シス
ジンに手を引かれレストランへと向かうミアを目で追い、もう一度海を見て
ジノヴィ
連れていかれるミアを後ろから見送りながら
「……青い」「まぁ青いですね」小さく笑って
ジン
フフ…
ジン
「キャビアおれもあんま食べた事ないんだよねー」
イーミャの向かいの席にミアを座らせ、その隣に座る。
シス
小さくひとつ鼻で笑い、レストランへと足を向け
イーミャ
「あたしも一度も食べたことないよ多分」
ミア
ふふ……
ミア
「ミアはきゃびあを食べたことはありません」
シス
好きなもの取れるビュッフェ形式が良いかな
イーミャ
びゅっへ!
ぶっふぇ!
ミア
イーミャに
好きだけとってきてもらおう
シス
適当に空いている席へと掛ける
ジノヴィ
遅れてきて席に着き
「ビュッフェみたいですね」
ミア
「びゅっふぇ」
シス
メロンもきっとあるよ
ジン
メローン
ミア
生ハムめろんが!?
シス
ある!
ミア
(生ハムを剥がす
シス
新たな世界が広がる
wwwww
シス
「好きなもん選んで食えばいいんだよ」
若干人混みに疲れ気味に、投げやりな説明をして様々な料理が並ぶカウンターを適当に指差す
ミア
「すきなもんえらんでくえばいい」まだ目の前に広がる海に時折目を向けつつ、オウム返しで説明を繰り返し
ジン
「ようし、じゃあおれがミアちのも取ってきてあげるよ」席を立つ
ミア
「はい」
イーミャ
「あたしも行く~!」キャーイ
シス
「俺のも」任せた
ミア
賑やかな二人が席を立てば、またじっと静かに海を見つめて。
ジノヴィ
「僕の分もお願いしていいですか」ドリンクメニューを眺める
ジン
「え」何皆…おれのこと信用してるワケ…
イーミャ
「パシられてんね」
ミア
食べ物チョイスは曹長が一番信頼できるよね
シス
せやね
シスは好きなものだけ一点盛り人
ジン
「やまァいいんだけど」「折角いいモン食えるのに自分で好きなの選ばねえの?」
イーミャ
「びゅっへは自分で選ぶから楽しんだぞぅ」お前ら
ミア
からあげもりもりにするタイプか……
シス
食べ慣れたものだけ 食べる
イーミャ
そんなわけであたしはキャビアとやらを食います。わーくろい。イクラもたべよ。わーあかい。あ、カキもたべちゃお。
シス
「肉だったらなんでも」肉だったら……
イーミャ
そしてマグロ。こちらステーキとなっております。シーフードだね~
ミア
2人の声が聞こえている様子も無く、ただただひたすら海を見つめている。
ミア
すっごいタンパク質だらけのお皿
ジン
じゃあ全員に盛り盛りだ。キャビア、肉料理、魚料理、パン、オシャレなサラダ、生ハムメロン
シス
わー!
ミア
ヒュウ
ジノヴィ
「兵長はお酒いりますか?」
ジン
「ヘイお待ち」ドン。大人の1人前を軽く超える量。
シス
「……」任務前に??っと首を傾げながらも「いる」
ミア
まじめなおいたん
そんなにまじめでもないな
シス
飲んで良いなら飲むよ
ジン
ちょっとまじめだった
ミア
「……………………」海から視線を外し、目の前に置かれた皿に目を向け料理の量に若干目を見開き。
シス
テーブルへ置かれた皿を見る、見た事ない料理がちらほら
ジノヴィ
「まぁ。折角ですから」ウェイターに声をかけ
イーミャ
「ワ。すっげえそんな食う?」人のこと言えない量を持って帰ってきて
シス
セレブな格好で皿にてんこ盛り料理
周りからチラチラみられてそう
イーミャ
だいじょうぶ みためだけは強いからこのテーブルは
みためだけは
ミア
みためだけはね
シス
せやね
ジン
「おれも酒ちょうだい」
ミア
とりあえず一番馴染みのあるものを……と葉っぱ(※サラダ)に手を付ける。もぐ……。
シス
葉っぱ
ミア
葉っぱ
葉っぱなら食べなれてるからね
ジン
馴染みがあるね
シス
ドレッシングは初めての味かも?
ミア
「………………」なにか……複雑な味が……葉っぱから……
シス
ビネガー系のドレッシングかけとこ
ミア
前に鉄板焼きの店で出てきたサラダがめちゃめちゃおいしかったの思い出してる
シス
ほほー
ミア
カニみそドレッシング……おいしかったな……
ウェイター
丁寧な所作で三人のグラスに酒を注いで
シス
わお
ジン
おいしそう
イーミャ
「うわうま」「うわうま」なにかひとくち口に入れるごとに同じ言葉を繰り返し
シス
かわいいw
ミア
イーミャちゃんの貧相な食レポかわいいね
シス
うみゃうみゃ言いながらご飯食べるねこちゃんみたいな
イーミャ
これは……すごくおいしいですね!このカニも……すごい!おいしい!
シス
www
ミア
「……………」もぐ……不思議な味の葉っぱ……
シス
取り敢えず……何かソースのかかった肉を…適当なサイズにカットして、口に放り込み
ミア
まぐろうみゃいうみゃい
ジン
「一番に葉っぱにいくのがミアちらしいね」酒を飲み
ジノヴィ
「ミア、これもおいしいよ」魚料理を口に運びながら
ミア
「それは」「……なんですか?」みたことのない料理
ミア
多分お洒落な名前の料理
このテーブルの人間は誰も名前を知らなそう
ジン
知るわけない
ミア
オサカナオイシクヤイターノ
ジノヴィ
「これは……えーと……」「魚」なにかの
ミア
「さかな」なにかの
イーミャ
「オイシーフィッシュだよ」
ミア
「おいしーふぃっしゅ」
イーミャ
ソースまで綺麗に食いつくしピカピカの皿を持ってまた料理を取りに去り……
ミア
おいしーふぃっしゅなる謎料理をフォークで刺し、食べる。
「…………………………」もぐ……もぐ……
ミア
wwwwwwwwww
シス
「…!」
これは、ほぼ生肉かと思われる程の牛肉かと思えば……肉の外周をしっかりと焼き付け、肉の旨味を逃がさない様に閉じ込めた上でじっくりと中へと熱を浸透させ、血生臭さを残さずしっかりとした一品料理へと昇華させた……

ローストビーフ美味いレアステーキ!?
ミア
wwwwwwwwwwww
おいたん!?!?!?
イーミャ
なんかでてきたwwwwwwwwww
ジン
wwwwwwwwwww
ミア
食レポ!?!?!?!?
イーミャ
ちゃんとした食レポがwwwwwwwww
シス
久々に食レポしておこうかなって
ジン
ホットドッグ以来だね
ミア
FF14RPerは食レポがうまいからね
シス
でも、ローストビーフって調理名がわからないので
ジノヴィ
「あ、牛もおいしいですね」モグモグ
ミア
「…………………………」もぐ……もぐ……
ミア
おいしいレアステーキ
シス
「うめぇな」これ あっさりローストビーフを平らげ
ミア
もぐ……もぐ………
もぐ………
「…………………………」もぐ……
シス
おいしい?
イーミャ
またいそいそ戻ってきてウマイウマイと繰り返し。
シス
次は……魚かこれ…
ミア
なにか……複雑な……味が……いろいろな味が混ざって……これは……
これは……?
ミア
ちょっとまだ難しい味だった
ジン
これは…?
ミア
これは……何……?
ジン
知らないおれも……
ジノヴィ
「どう……」と聞こうとして。なんだその表情は
ミア
「…………………………」形容する言葉が思いつかないまま飲み込んで。
イーミャ
「ミアこれもおいしいよこれも! なにかプチプチしてじゅわってする!」
ミア
「ぷちぷちしてじゅわ」
イーミャ
なにかの魚卵をあえたソースのかかった何かを差し出し
イーミャ
未鑑定品
ジン
何か
ミア
差し出されたなにかの魚卵を以下略を食べる。
「…………………………」もぐ……
「…………………………」もぐ……もぐ……?
シス
おや?
ジン
一応食べてはいるがそれより高級料理を食べている小隊の反応が気になっている。
ジノヴィ
グラスを傾けつつ謎にどきどきしながらそれを見守り
ミア
「…………………………」再び形容する言葉が思いつかないまま飲み込む。
イーミャ
「あとねえこの何かをパンのようななんかでくるくる巻きにしたこれもやばい!」
イーミャ
未鑑定品2
ミア
「ぱんのようななんかでくるくるまきに」
シス
魚介系のマリネを口に運び……美味い、これも美味いが……やっぱ肉だな…といった顔
ジン
謎の料理が次々に出てくる
イーミャ
なにかのミンチのくるくるパン巻きと名付けよう
ミア
差し出された以下略
一口食べるごとに謎の表情を浮かべる。
イーミャ
「あたし昨日路上で寝てたんだけどなァ」そうちょの酒を横からさらって
ジン
「ミアちにはまだ早かったみたいね…」
ミア
「くちのなかが」「いそがしいです」
ミア
ミアの舌にはまだアレクシアのシチューとか曹長のピラフくらいがちょうどいい
ジノヴィ
「小難しい顔で……」「ほらミア、ポテトもあるよ……」フライドポテトを差し出す
シス
ウエン
ミア
「ぽてとは」
「塩分と油分が多く健康に悪いそうです、少尉」
ジン
「あっ、もォ~」イミャに酒をかっさらわれてむくれる
ジノヴィ
「だ、だめですかポテトは……」
シス
あと、キャビアコレなんだ……?
黒い粒の塊……マジでこれを食うのか?
ジン
「そんなの何処で習ったのミアち」
ミア
「……、……」もぐもぐ……とまたお洒落な名前がついているであろう料理を複雑な顔をして食べ。
イーミャ
へっへーんと舌を出し酒をかっくらって「うわうま」また同じ感想
ミア
何処だろうね~
ジン
ね~
ジノヴィ
「で、でもそっちの料理なら健康に良いというわけでは……?」ないのでは?懐疑的な顔でポテトを口に運び
ミア
「……、……」もぐもぐと口を動かしつつポテトを食べる少尉をじっと見つめて。
ジノヴィ
「……?」
シス
とりあえず、キャビアを置いてサラダとパンを先に完食、生ハムメロンは……これ別に食った方が美味くねーか?
ミア
「………………」無言でそっとサラダの乗った皿を差し出す。
ジノヴィ
「…………」少々不服そうに草をフォークに刺して……不服そうに口に運び……
ジン
「まあ…」ミアちが…栄養バランスを考え…!?
ミア
大成長
シス
食育
ミア
ここで不服そうな顔してる少尉の
10歳感よ
イーミャ
「シス生ハムあげるよ」メロンはあたしが食うから
シス
山盛りの料理を綺麗に片付けキャビアはおのこし、グラスに注がれていた酒を飲み干す
イーミャ
ぺろん、とシスのさらに生ハムを置く
ジン
ミアお姉ちゃんだね…
シス
お、っと言う顔で置かれた生ハムを食べる
ミア
ミアのがお姉ちゃんです(ドヤァ
イーミャ
ついでに残されてたキャビアをさらって口に入れる
ミア
豪華客船とは思えないやりとりをするな
シス
メロンをやろう、っと生ハムだけ取って残ったメロンを渡す
シス
お姉ちゃんしてる隣りで
底辺なやり取りをする兵長ズ
イーミャ
メロンうめ~~
ミア
もぐもぐ……と未鑑定品の料理を飲みこみ終えると、皿に盛られていたフルーツを食べる。ノー生ハムのめろん。
イーミャ
底辺シェア
シス
やっぱ肉だな、モグモグ 酒も美味い
ジン
ただの生ハムとただのメロン
ミア
生ハムと柿も美味しいってきくけど
イーミャ
あのなんか噛むと汁がすごいいっぱい出てきてすごい甘くてとてもおいしい(食レポ
ミア
おいしいのかな……
シス
桃もね
ミア
わかんないね……
モモとチーズと生ハムだっけ
イーミャ
生ハムは
シス
去年TLに流れて来た
イーミャ
じゃがいもがいいな……
ミア
じゃがいもとバターに生ハム っぱこれよ
ミア
もぐもぐ。めろんの味。
シス
チーズと生ハムもいける
イーミャ
そこにビールもつけて
ジン
ただの居酒屋
ミア
だめサブチャになってる
シス
飲みたくなる
ジノヴィ
もしゃ……もしゃ……とあんまり美味しくなさそうに草を食べ。
シス
そうは言っても、和やかに皆で食事してるよ!?
ミア
こう……高級料理をちゃんとおいしく食べてるイーミャが
地味に育ちの良さを見せててフフってなる
イーミャ
ふっ
そっと違和感を植え付けていく
ミア
まあやってることは生ハムメロンのトレードなんだけど…
ジン
ふふ…
ミア
「………………?」あんまり美味しくなさそうな顔の少尉を不思議そうに眺め。
シス
お残ししてたキャビアも攫ってね
イーミャ
人の皿に手を伸ばして盗み食いしたキャビアだけど……
ミア
やっぱだめだ
育ちが良くても今は底辺
シス
いらないので、分かってても何も言わない
イーミャ
ただ食い意地が張っているだけにしか見えない
ジノヴィ
「……草食の方はあまり……」首を振る
ジン
特に何の感想もなくさらっと食べ終え、ジノヴィの食べる様子を頬杖をついて眺めている。
「犬だから?」
ミア
「犬は雑食性の動物です、少尉」
ジノヴィ
「犬は関係ないですっ」ヒトなので!
ミア
「人も雑食性の動物です、少尉」
シス
ウェイターを呼んで、空いたグラスを見せ追加を催促
ジノヴィ
「…………」ポテトを食う
ミア
「……………………」じっ……
ジノヴィ
「な、なんですか。芋は野菜っ」
シス
おねぇちゃん
ミア
ミアが食への理解を深めると少尉の首が締まる
ミア
「……………………」じっ……
ジン
わははは
ジノヴィ
や、やさい!
ミア
特に注意等はしない。少尉は勿論自分で適切な管理ができているはずです。
シス
はずです
ジノヴィ
普段からしてますよ勿論。バランスよく。レーションって便利ですよね
ミア
レーションは日常食ではありません、少尉。
ミアも最近知りました。
シス
注がれた酒を飲みながら、ジノヴィとミアのやり取りを眺め
ジノヴィ
しかし綺麗な海ですね(目を逸らす)
ミア
メロンを食べ終え、大人達より先に満腹になったのかフォークを置いて。
ミア
キュマですからね
多少のオーバーカロリーはむしろ必要ですよ
ミア
少尉の視線を追った先にある青い海を、またじっと見つめる。
イーミャ
じゃあ三周目行ってくるね
シス
三周目
ジン
よく食うね。いってらっしゃい。
イーミャ
ぶっひぇだいすき!
シス
生ハムだけ持ってこい、と言い添え
イーミャ
生ハムメロンの生ハムだけピックしてこいと?
暴挙
シス
www
ミア
最悪の客過ぎる
シス
それじゃ、メロンはいみゃにあげよう
ミア
あるでしょきっと生ハムだけのやつも
ミア
きれい、たのしい、きもちいい、……は、よくわからない。
それでもこれがそうなのかもしれない。……もしかしたら。
ジン
ミアチッ
イーミャ
ミアッ
ミア
びみょうにしんみりさせていく
シス
イーミャ
「いえーい生ハム攫ってきたヨー」ケーキなどと一緒にいっぱいもってきた
ミア
本当に生ハム攫ってきた
シス
そんな様子を、片肘で頬杖をつきながら眺め
イーミャ
しんみりに対してこういう風に差し込むのが小隊流だから
シス
わぁ!いみゃすきー
シス
お、と顔を上げ「よくやった」
ミア
ケーキいっぱい食べな……
シス
ケーキもあんじゃねーか
シス
ハリネズミのあの顔
イーミャ
おいたんは生ハム食いなよ。ケーキはあたしの
ジン
食後の一服をしながら目を細めて笑い
「結局好きなモンばっか食ってんじゃん」
ジン
こっちだな
ミア
好きなモノしか食べないし好きなことしかしない
それが55小隊
シス
ふふっ
ジン
うふふ
シス
うるせーな、そっちも寄越せとケーキを狙う
イーミャ
ねー!海賊みたいな顔してるこのおじさん!
ミア
騒がしい大人達(※主に兵長2名)のやり取りをBGMに、飽きそうなほどにずっと海を眺め。
シス
ギャンギャン(騒がしい大人達
ジノヴィ
「まぁ、いいじゃないですか。らしくて」肩をすくめて言いながらしれっとイーミャの皿からケーキを取り
ジン
しれっと
イーミャ
しれっとな
ミア
少尉もやるようになりましたね
シス
イーミャ
「自分で取ってきなよ!」
シス
「は?」何故?と皿から生ハムとケーキを奪い取り
イーミャ
「あ゛ーいちごのやつはやめろお!」
イーミャ
そんなかんじで丁度いいお時間?
ミア
「うるさいです、イーミャ」
シス
そうだね
ミア
良い感じにオチもついた
イーミャ
「被害に遭ってるんだけどあたしは!?」海賊と犬の
ジン
ミア
「4周目に行けばいいと思います」
ジン
海賊と犬
ジノヴィ
「なるほど」む。チョコレートケーキ、おいしい
ジン
「走っておいで~トカゲちゃん」
シス
素知らぬ顔で掻っ攫ったケーキを食べる、美味い
イーミャ
「くそやろうどもがよ!」ペッと捨て台詞を吐き とぼとぼ4周目に……
ミア
かわいそう
シス
ここ迄かな?
ジン
はーい
ミア
はーい
イーミャ
あーい
ミア
ふう 新年早々小隊らしいな
シス
ふふ ね
ジン
しゅき
イーミャ
※すごくドレスアップをしている
なのに
いつもの小隊
シス
でも、仲良くなったなぁ
ジン
ほんまな
シス
本当に?
ミア
そうかなあ?
ジン
本当?
イーミャ
俳優みたいなおいたんと
ミア
(さもしいケーキ争いを見る
イーミャ
御曹司みたいな少尉と
お洒落伊達男のそうちょと
シス
気のせいかも知れない
イーミャ
アスリートモデルみたいなイーミャと
お嬢様みたいなミア
シス
強いテーブルだ
ミア
でもおいたんのミアを見る目が0.001℃くらいは温かくなった気がし……なくもないこともない……かもしれない
シス
ふふ
ジン
わかる
イーミャ
にこ……
ジン
くそちっさ温度を大事にしていこうね…
シス
アレクシアが可愛がってたからね
イーミャ
0.001℃ってどれくらい……?
ミア
誤差かな
ジン
気のせいレベル
シス
あったかかくなったかな?って思った次の瞬間
イーミャ
では次回は!
シス
ポンコツ扱いするので
次は6日夜?
ミア
ふふ
イーミャ
2024/01/06(土)20:00~
ミア
はーい
ジン
アイサー
イーミャ
ホテル編です!
シス
はーい!
ミア
ホテルでなにするか考えとこ
シス
次はちゃんと用意しておきます!
ミア
大富豪かな
ではまーたねー
ジン
ホテルで大富豪
シス
またね~~~
ジン
またーね
イーミャ
あほっぽくていいとおもう
またねー!
シス
こんばんは
ミア
こんばんはー
イーミャ
こんばんは!はやいね!!
シス
ふふ
イーミャ
今日はなにしようね
ミア
今日はホテルで
大富豪
ジン
こんばんはー
イーミャ
大富豪がホテルで大富豪
ミア
トランプタワーかもっしれない
イーミャ
トランプタワーするくらいならジェンガやれ
シス
私の方では、ホテルの部屋とナイトプール?用意したよ
ミア
wwwwwwwwwwwwwww
イーミャ
こんばんは~
 
シス
こんばは~
ミア
ナイトプールの用意することあんまりないよ人生で
イーミャ
ないね
ジン
ナイトプール回!?
シス
折角おしゃれしてるから
イーミャ
まぁ折角海に来てるのに泳げないのではね
シス
プールはいらなくても
オシャンな空間に突っ込みたいじゃん
ミア
きゃっきゃ
イーミャ
キャッキャ
シス
入っても良いよ(用意される水着
外で行きたい場所とかやりたい事が無ければ
ホテル移動しようか
イーミャ
そうしましょうか
ジン
アーイ
イーミャ
文化的なものの観光
ミア
はーい
イーミャ
したがるのジノくらいだしな
シス
いいよ観光も
ミア
かわいそう
ジン
言えよ!!付き合うよ!!
イーミャ
いいんだよ……
シス
文化に触れてキャッキャするジノみたいじゃん
イーミャ
(特に何も用意してないから)いいんだよ
ジン
それはそうだね(それはそう)
ミア
あとここになにがあるか
シス
ミア
一切わかんないしな
シス
博物館のBGなら用意できる…かもしんない
イーミャ
2時間欲しいなせめてな
シス
(見た気がする
イーミャ
2時間あったら作ってやりますよ即興でクロドヴァ文化を
ミア
じゃあホテルいってプールいって
ジン
じゃあ別日でやるか…
イーミャ
ないからやりません ホテルへGO!
シス
さすが
ミア
最後に?
イーミャ
最後に大富豪
ミア
はい
シス
ではでは
ジン
いえーい
シス
さくっと移動しちゃいます
ミア
はーい
イーミャ
あーい
ジン
はいな
豪華客船でのランチタイムを終えた小隊を乗せたリムジンは、海岸沿いを悠々と走り抜けて行く。
高級ホテルが建ち並ぶ観光エリアへと入りm名立たる高級ホテル群の中でも海に面した最高のロケーションに建つホテルのエントランスへと滑り込んだ。
ジン
リムジンに反応するおれ
イーミャ
ジンッ
ミア
ピピッ
シス
ホテルスタッフ
ようこそ当ホテルへ。お部屋はご用意できておりますので、ご案内させて頂きます
ミア
私も舞台がクリミアだったら危なかった
!SYSTEM
背景を変更 by シス
©DuckHouse
ジン
ワァ~~~~~
ミア
ワァ
!SYSTEM
BGMを変更 by シス
The Window Overlooking All Things ©brightwaltz100%
ミア
BGMが
お洒落に!
イーミャ
ウワア~
ラグジュアリ~~~
ミア
ベッドルーム幾つあると思う?(ひそひそ
イーミャ
3つはかたいね(そひそひ
アースカラーを基調とした室内は、落ち着きを感じさせながらも要所要所に取り入れられた天然石のアクセントウォールやモノトーンの家具類が空間を引き締め、ホテルの格式の高さを感じさせつつも都会的なデザインで洗練された空間が広っている。リビングの奥には天井まである大窓が開放感を演出し、テラスの先には穏やかな黒海が広がる。
ジン
ヒュウ…
 
ミア
すっごいラグジュアリーな描写が
ジン
ファビュラス……
ミア
ファビュラスですわ~~
シス
ベッドルームは3つで、ドリンクバーもジャグジーも完備
ミア
ワァ~
シス
なんかいい香りのする部屋
イーミャ
なんかいい香りすると思った
ミア
ゆとちゃの新機能かなあ?
ジン
ついに4DXに対応
シス
最先端
もう好きにお部屋に入っていいよ~
ミア
はぁい
ジン
あいあい
イーミャ
「あたしの部屋にようこそ。くつろいで?」ドヤ顔
シス
www
ジン
回線の調子がわるいのでちょいちょい止まるかも
ミア
「ここはイーミャの部屋ではありません」ラグジュアリィなお部屋に対しては特に反応せず
ジン
「ヒュー、豪華ァ~」こないだとはまたテイストが違ってイイわね
シス
「いつからヤク中の部屋になったんだよ」着いたばっかだろう、とドヤ顔イミャを見下ろす
シス
はぁい
ジノヴィ
「またベッドルームが複数ある……」上着を脱いでホテルマンに任せ
シス
今のセレブいみゃを想像すると、あまり違和感がないというね
イーミャ
(そうかな……?)
ジン
「こんな風に黒海見るとは思わなかった」「イヤー、働いた甲斐があるってもんだネ」
シス
(しっ
ミア
(そうかな……?)
シス
(見た目は……
イーミャ
「今なったんでーす。ウェーイ」ボーリングできちゃーう!また部屋の端まで走って行って
ジン
(見た目はね…
ミア
どこに待機するべきか迷った末に、部屋の隅の方にそっと座る。
ミア
(口を縫い付けておこう…
シス
同じくコートと上着を預かろうとするホテルマンを追い払い、近くのソファへと適当に放り
ジノヴィ
「そんな隅っこにいないで、ソファを使っていいんだよ……」
イーミャ
「ここあたしのシマねっ」広々としたリビングのソファの一角に陣取り
ミア
「はい」使っていいというのは使わなくてもいいということ……
シス
オーシャンビューには特に興味は示さず、ドリンクバーを物色
イーミャ
ふわふわに埋まりながらなんとかこれ持って帰れないだろうかと画策し
シス
部屋に入った途端、全員バラバラな動きするの笑う
ミア
バラ……
ジン
バラ……
ジノヴィ
「こっちにおいで」ミアを呼びつつ、やれやれと座って一息つき
ミア
「はい」素直に近づき横に立って。
ミア
おいたんはまだ任務中だと思ってると思うと
じわじわくる
シス
ジン
「じゃーとりあえず乾杯しよ」「何飲みたいか言いな野郎共」
シス
護衛するクロドヴァ軍の重役ってどいつだろな……とか
ジノヴィ
「じゃあワインで」
イーミャ
「ういすきー!の!たかいやつ!」元気に挙手
シス
「俺はコイツ」とウイスキーを手に取り
イーミャ
お酒係ジン
ミア
水と牛乳とコーラ以外の飲み物の名前は──知らない
ジン
「じゃあシス、イーミャにもそれやってよ」
イーミャ
「くれくれ」
ジン
おれもワインにしよ。ミアちには~高級グレープジュ~ス。
ミア
ぐれーぷじゅーす
イーミャ
またミアにも飲ませようよ面白いから
ミア
こっそりワインとすり替えよう
ジン
曇り一つなく磨かれたワイングラスにそれぞれ注ぎ。
シス
「あ?」っと眉を顰めるも、イーミャへウイスキーの瓶を放って投げ
ジン
まあまあ、それは場が出来上がってきてからね。
「はいどーぞ」グラスをジノヴィとミアに渡し
イーミャ
「瓶で渡すことある~?」そうちょを見習いなよ、と受け取って肩を竦め
ジノヴィ
「ありがとうございます」グラスを受け取り
シス
氷はねーのかと冷蔵庫を漁る
ミア
グラスを受け取る。
イーミャ
仕方なくシスの方に歩いていって。ついでにナッツなどを探す
ジン
「それじゃあラゼラムからの無事の帰還を祝ってかんぱーい」
ミア
「…………………………?」
かんぱいとは
ジノヴィ
「乾杯」
シス
アイスペールへ雑に氷を入れ、グラスを持ってテーブルへともどる
ミア
だーれも乾杯しねえ
ジン
「こうだヨ」グラスをミアのグラスにカチンと合わせてみせ
イーミャ
グラスに雑に酒を注ぎつつナッツをぽりぽりし
ポリポリポリポリポリポリポリポリ
ジン
隊長にもかんぱーい。兵長ズは放っておく。
シス
無心にナッツをポリポリするターンに
ジノヴィ
はいどうも。カチン
ミア
乾杯前にしたことあったかもしれないな……PLが覚えてない……
シス
打ち上げで……飲んだけど
ミア
した……っけ……
イーミャ
あのときも誰も乾杯しなかったような気がするんだよね?
適当に飲み始めたよね?
ジン
うん
ミア
そうなんだよね
シス
店のねーちゃんと乾杯してたかもしれない
ミア
キン、と音を立ててぶつかるグラスをじっと見て、そういう儀式(?)らしいと理解。
シス
グラスに氷を入れ、こちらもまた雑に酒を注ぎ適当に飲みはじめる
ジノヴィ
「──まぁ色々ありましたが。全員無事帰還できて何よりです」
イーミャ
ポリポリポリポリポリポリポリポリ
ミア
リスかな?
シス
途中ではっ……とするかも知れない(ピクルスピザ
ジン
「一時はどうなることかと思ったけどねえ」機嫌よさそうに窓の側に立ち、海を眺めながらワインを一口。
ミア
窓の外に広がる黒海を見ながらグラスに口をつける。ブドウの味がする。
シス
「……」確かにな……と集落での一連の出来事を思い返し
ミア
少尉がかわいそうよ まともに会話してくれる人が曹長しかいないわ
ジン
そういう奴らだよ
シス
いつもの事なんだなぁ
ミア
はい
シス
一応、話は聞いて回想はしてる 一応
ジノヴィ
「これで良かったのかはわかりませんが──」ちらりとミアを見て「……まぁ。一旦は元通り、でいいのかな」
イーミャ
ポリポリポリポリポリポ……無くなった。手に付いた塩気を舐める
ミア
「……、……」何を考えているのかよくわからない、つまりいつも通りのぼんやりとした表情で海を見つめ。
ジン
「さァ、元通りになったのかどうかはまだ分かんないよ?」
ジン
まだ通常任務には戻ってないでいいのよね
イーミャ
そうね
シス
「元通り…ねぇ」傍目からはこれと言った変化は見られないミアをちらと見……いや、途中寝てたしなチビ
ミア
自分が視線を集めている事には特に気がついた様子もなく、少しずつジュースを飲んでいる。
ジノヴィ
「大分落ち着いたとは思うんですけどね」「──もしも、そうならなかった時のことは考えていないわけじゃないですが……」
ミア
でもこの会話特に一切気にせずジュース飲んで海見てるミア、相当マイペースな気もしてきたな
イーミャ
いつも相当マイペースだよ
シス
任務中(の筈)に命令もなく休息に入る寝るとか今まで見た事なかった気するが……まだバグってんじゃないのか?
ミア
そうかも☆彡
※任務中ではないのである
シス
である
ミア
テレビならテロップで ※任務中ではない ってでてそう
シス
ナレーションでツッコミも入るかも知れない
「実在しない任務」
ミア
wwwwwww
ジン
ドッキリ番組かな
シス
「例えば」視線をジノヴィへと移す
ジン
「えー、おれイヤよ?ミアちと離れるの」クスクスと笑って窓に背を向け
イーミャ
指の味に満足するとウイスキーを一気に飲み干し「うるせ~~~~~!!!今日はそういうのはいいーーー!!」
酒瓶を片手にばふっとミアの隣に座り「アラ、お客さん随分ちょびちょび飲んでるじゃないの。はいもっと飲んでこ」
ちょっと減ったばかりのミアのグラスに勝手に何か注ぎ
シス
グラスの縁を指で掴み、ゆらりと琥珀色の液体を回転させ
ミア
「…………………………」若干迷惑そうな表情を浮かべ
特に文句を言うでもなくコップに口をつけ、一口飲んで微妙な表情を浮かべる。
ジン
「じゃあ何話すー?。シスの失恋話?」
ジン
※成立しています
シス
「は?」「誰が失恋したってんだ」
イーミャ
「いえーい失恋おめでと~!」
ミア
変に混ざって微妙な味になった飲み物を文句も言わず飲む。ごくごく。
ジン
「集落のお姉さんのコト…好きだったんデショ」
ミア
つっこんでくねぇ曹長
こみゅぢからのつよさ
ジノヴィ
「そっちも十分デリケートな話題では……」きまずそう
シス
「誰が、誰を」好きだってんだ、と特に動じる様子もなく。キャッキャとはしゃぐイーミャへウイスキーの瓶を寄越せと手招き
ミア
「………………」若干暑くなってきた気がするが今着ている服の脱ぎ方が全くわからない。
ジン
「またまたァ~、素直じゃないんだから」笑いながらワインを飲み干し
イーミャ
「ま現地妻と切れたくらいのことを失恋っていうのか微妙なとこだけど。しょうがないなァ慰めてあげよっか?」
シスのとこへ寄ってって酌をしてやり
ジン
「ミアち顔赤くない?」
ミア
「………………?」赤くなり始めた顔でぼんやりとジンを見つめ。
シス
「そう言うこった」「辺境の女一人、いちいち気にしていられるか」
イーミャ
おやおや
ミア
おやおや
ジン
おやおやおや
イーミャ
辺境までいっちゃったくせにですよ
むかえに
ミア
行っちゃったし攫ってきちゃったくせにですよ
シス
イーミャからの酌は受けるが、そっちは間に合ってんだと鼻で笑い
ジン
ミアのグラスを手に取り、匂いをかぐと「はーん」と納得してミアに返す。
シス
寧ろ、さっさと任務終えて帰りてなと思ってる
ミア
あらあら…
ジン
でしょうねえ…
ミア
帰る場所を得てるぞおいたんが
シス
得ましたねぇ
ありがてぇ
ジノヴィ
「え。早速飲ませたんですか? もう……」「ミア、それはもう置いて、水を飲みなさい」
ミア
「………………?」返されたグラスを飲み干し終えたところで声をかけられ。
イーミャ
「ちぇっおいたんいっつもつれないんだから。いいんだよあたしはベッドじゃなくても?」
シス
飲んじゃった
ミア
「みず」みず
ジノヴィ
遅かったか……。立ち上がり水を用意してミアに渡し
シス
「……まぁ、また退屈になったらな」あの場所はもう行かねーけど
ミア
渡されたグラスを受け取り。
ジン
「あーあっ、死んじゃうならおれもお手付きしとけばよかったァ」ソファにぼすんと座り
シス
「あ”?」
ジン
「ん?」にこ
ミア
グラスを見つめる。とても透明。クリア。
シス
「テメーはフラれただろ」ぐいとグラスの中のアルコールを呷る
ジノヴィ
水だからね
ミア
水はなぜ透明なのでしょうか少尉
ジン
「別に口説かなくてもできるでしょ?」
イーミャ
「アハッふられたのそうちょ」「ひゅーワイルド」
ミア
ふわ……ふわ……としながら水の透明さについて考え。つまり酔っている。
シス
弄ってくるぅ
ジン
「そうなのよね…あのお姉さん意外とピュアなのかもしんない…」
ジノヴィ
何故……何故なんだろう……気になってきた。スマホをいじり
水素と酸素が光を通しやすい性質を持ってるらしいよ……(調べた)
ミア
wwwwwwwwww
ジン
wwwwwwwwwwww
まじめ!
ミア
これはそういうはなしではありません、少尉
ジノヴィ
えっ??? どういうこと???
シス
「クソが」「まぁ、もう居ねーんだからヤり様もないだろ」そういってイーミャから瓶を奪って、グラスに酒を注ぐ
イーミャ
「じゃあなにをたのしみにいきてたんだろう……」考えると宇宙が降ってくる
水星は最近どうなってるんだろう……
ジン
「おやおや、辺境の女一人気にしないんじゃなかったのかい」「まぁそうね、惜しいことに」
ミア
どういうことではありません、少尉
グラスを机の上に置いて、ソファの上にぐで……と横になる。首も耳も赤い。
ジノヴィ
す、すみません……「だ、大丈夫……じゃなさそうだな」
シス
「してねーよ」と不機嫌そうに吐き捨て
イーミャ
「えっ」「なーにつぶれてんのミア。この後はナイトプールだよ!」やくそくしたでしょ(※してない)
シス
www
ミア
潰した本人なんだよなあ
ジン
シスの様子を可笑しそうに笑い、ふとミアの方を見る。「あらあら」
ミア
「みあはつぶれていません」立体的です
ただちょっと そう へやがあついので ソファが冷たくて気持ちいいだけで……
イーミャ
「プールで映えカクテル飲みながら踊りあかすんでしょ~」おきてーおきてーゆさーゆさー
ミア
揺さぶるイーミャの手をべちんと払いのけ
イーミャ
このやろなまいきだぞ
ミア
「イーミャうるさい」
ジン
「ですがなくなった」
イーミャ
「イーミャうるさい!?」
イーミャ
wwww
ついに敬語使われなくなった
ミア
酔ってるから本音がちょっとね
イーミャ
「あたしうるさい!?」
ミア
頷く。
ジン
「うるさいねぇ」
シス
こちらの様子を見ては楽しげに笑うジンを薄目で睨み、ぜってーコイツにはアレクシアの存在を知られたくねーな……
ジン
ワハーハ
ジノヴィ
「自覚が無かったってことですか……?」そんなことあるんだ
ミア
おいたんったら
イーミャ
ジンをアンダカヴァろう
ミア
そうちょーーー!!!
ジン
イヤーーーー!!!
シス
55小隊が空中分解してしまう
イーミャ
「そんなあ。あたしが静かにしたら……あたしが静かにしたら……」「さみしいでしょ!?」
ジン
「さみしい?」ミアに聞く
ミア
「さみしいはミアの知らない言葉です」
イーミャ
「失ってはじめて気づくこともあるんだよ!?」
「後悔しても遅いよ!?」
ミア
「いーみゃはろうかでないとぷーるをのんでいればいいとおもいます」ふわんふわん
ジン
「飲めそう…」イーミャなら…
ミア
飲めそうは草
イーミャ
「もうやめてやるよォこんな小隊!」ええんと床に寝転がって「あたしはこんなにみんなのこと大事にしてるのに……」
シス
マジか…と、一瞬イーミャを見て…まぁ、コイツなら行けそうだなと考え直し、床に転がる様を眺めながらグラスを傾ける
ミア
「だいじに……」その言葉にミアの知らない意味が……?
ジン
「そっか…短い間だけど楽しかったよイーミャ」
ジノヴィ
「このタイミングで辞められると流石に次の任務に間に合わないので、その後でならまぁ」
イーミャ
「悪評ばら撒いてやるーーー!」
ミア
悪評の原因がなんか言ってる
ジン
「皆知ってるって言わない?」
イーミャ
「言うと思う……」
ミア
ソファが冷たくなくなってきたので背もたれにくっつく。ひんやり。
ジン
寝返りミア
ミア
ごろんごろん
綺麗なおべべが泣いてるわ
イーミャ
「引き留めて! 誰か早く! イーミャ泣いちゃうよ!」
泣くとすごいうるさいよあたしは!
ジン
ハヌマ泣き
シス
「その辺にしといてやれ、ヤク中も役に立ってるだろ」囮とか、ぱしりとか、運転手とか
ジン
おいたん…!
ミア
あと馬の代わりとかね
ジノヴィ
「意外なところからフォローが入りましたね」気が付けば結構酒をあけている
イーミャ
「え? 耳からウイスキー飲んだ?」シスを見てきょとんとして
シス
何より……こいつが居なくなると俺がこの隊の下っ端になる。それは避けたい
イーミャ
くそwww
ミア
wwwwwwwwwwww
ジン
wwwwwwwwwwwww
そういう
ミア
それはそう
シス
「プールの水飲みに行くか?」
イーミャ
役に立ってるなあ
イーミャ
「うそだよ☆ イーミャおいたんだいちゅき」キュルルッ
シス
薄っすらと穏やかな笑みをイーミャに返し
イーミャ
「いやだめその顔はキモいを通り越して怖いわ」首を振る
ミア
プールの水が飲みたいらしい
ジノヴィ
そういう繊細な表情筋の使い方出来たんだな……と感心し
ミア
wwwwwwwwwww
さりげなく失礼な少尉
シス
「よし、腹が裂ける程水を飲ませてやろう」イーミャの首を掴む
シス
wwwwww
ジン
wwwwwww
イーミャ
「どうして! うそだって! わー先任兵長殿首の掴み方が上手! 熟練の業でありますなあ!」ホメソヤシッ
ミア
背もたれが温まってくるとまた冷たい場所を探して少し移動し丸くなる。
シス
騒がしい大人達を他所に、冷たい場所を求めてゴロンゴロンしてる
ミア
夏場の猫
ジノヴィ
「騒がしくしても迷惑にならないのがいいですねこの部屋なら」曹長のグラスに酒を注ぎながら
ジン
よしよーし、おれの手冷たいよー。心はあったかいよー。とミアのほっぺを撫で。
「お、ありがと」
ミア
冷たい手が気持ちよかったのか、ふらふらしながら猫のようにずい……と頬を押し付ける。
ミア
相当酔ってるミアになってしまったな いーみゃなにいれたの?ウォッカ?
ジノヴィ
「ふふ、懐かれてますね」「でも曹長は犬派ですよね?」静かにあったまってる人
シス
「よく口が回るトカゲめ」大げさに誉めたてるイーミャへハッと鼻を鳴らし、別の酒持ってこいと手を離す
ミア
静かにあったまるな
イーミャ
アイアイすぐに! ばたばた逃げ出し酒を用意して
ミア
じたばたトカゲだ
シス
バタバタバタバタ スイー
ジン
よーしよしよし。グラスを置いて両手で両頬をつつみもちもち。
「え?」「いやおれ犬は好きじゃないけど」
ミア
wwwwwwwwwww
ジノヴィ
「えっ」傷付いた顔「すみませんもう一度お願いします」耳を澄まして
シス
wwwww
ミア
wwwwwwwwwwww
ジン
「犬は好きじゃない」
ミア
wwwwwwwwwwwww
シス
残念っ
ジン
でも隊長のコトは大好きだよ安心して
ジノヴィ
「どうして……犬、犬可愛いですよ? モフモフしてるし、いい子なのに?」
僕の話じゃないんです。僕の話はしてません
ジン
「なんでって…病気持ってるし…」スラム価値観
ミア
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ジノヴィ
「自分だってレネゲイド持ってるじゃないですか」病気持ち仲間じゃないですか
ミア
じゃあイヌサブローのことは遊びだったってこと!?
最悪だよ会話が
シス
病気持ち仲間wwwwwww
ミア
こんなファビュラスなホテルでキワキワの会話するな
シス
何の話してるんだコイツ等……と冷めた目で二人を見ながら、グラスに残った酒をちびちび
ジン
「イーミャと病気持ち仲間って言われたらイーミャの事好きって言える?」
ミア
wwwwwwwwwwwwwwwwww
会話が
会話がよ
シス
辛辣ぅ
イーミャ
「おいコラ! あたしは病気はもってないぞ!」風評被害辞めてください!
ジノヴィ
「……確かにヤダ……」顔を覆う
シス
wwwwwwww
ミア
「いーみゃといぬをいっしょにしないでください」
ジン
「でっしょ~?まあ嫌いってほどでもないけど興味ないかな」犬そのものはね
イーミャ
「あたしのレネゲイドちゃんは同担NGだから! ×××××も××××も無いって! 信じて!」
ジン
「ミアは犬好きなのかい」もちもち
ミア
本当に最悪
ジン
wwwwwwwww
ミア
「いぬはいうことをききます」いーみゃとちがって
ジノヴィ
ドヤ……
シス
どや顔してるw
ミア
「いぬはにんげんのやくにたちます」いーみゃとちがって
ジノヴィ
そうでしょうそうでしょう
ミア
「ねこの方が毛並みはさらさらしています」
シス
「オイ、ヤク中。酒!」騒いでねーで早く持ってこい
ミア
「撫でるなら猫の方が良いと思います」頬をもちもちされながら
ジノヴィ
「あーあ所詮ミアも毛ヅヤに惑わされるってことですか」あーあ
シス
拗ねた
ジン
wwwwwwww
ミア
少尉酔ってるなあ
ジン
拗ねるなよ
シス
もっと酔わせようぜ
ジン
「おれは猫も別に好きじゃないけどね」ミアちだから撫でてんの
イーミャ
「なに!? あたしの鱗触る!? あっはいただいま!」ミアに文句を言いつつ慌ただしくシスに酌して
ミア
「みあもどちらでもいいとおもいます」特にどちら派ということはない
シス
お酌ありがとう
ジノヴィ
「じゃあそうちょうは何が好きなんですか?」
ジン
「何だろうね~。強いて言うならヒトかな
シス
グラスが満たされるのを見届け、少尉殿にも酌してやれと視線で合図
ミア
人買いだもんね
ジノヴィ
「ヒト派でしたか……」それは難しいですね……(?)
シス
ジン
おいたんが人への酌の催促を…
ミア
犬飼いは犬が好き 猫飼いは猫が好き つまり人買いは人が好き(?
イーミャ
悪いこと企んでるなこのおじさん
シス
酔わせると面白そうだから……
ジン
誤解よ><
ミア
手が冷たくなくなってきたので、す……っと抜け出し再び丸くなる。
イーミャ
けど面白いから賛成。すい~っと少尉の横に行って空いたグラスに酒を注ぎ
ミア
また少尉が曹長と朝チュンしちゃう
シス
www
ジン
手がほかほかになった。ばいばい…
ジノヴィ
はいどうも。イーミャは何派ですか?シスル兵長は?
シス
「女の乳と尻派」
ミア
wwwwwwww
最悪だよ
ジン
「おれ顔派~!」聞かれてない
イーミャ
「あたしはSでもMでも受けでもタチでもいけるよ?」ドヤ
シス
風紀が乱れ始めるっ
ジノヴィ
「チチ……タチ……?」なにいってんだこいつら
シス
「幅広過ぎんだよ」ドヤるイーミャに喉の奥でくっと笑い
ジン
「はいはい。隊長はどんな女が好きですか」
イーミャ
「様々なニーズにお応えした結果ね?」
シス
成程な?
ジノヴィ
「おんなですか……? どんなとかあるんですか……? 人種差別はよくないですよ……」
ジン
「なんでもいけるって…コト!?」
ミア
少尉はちゃんとアキネーターしてあげないと……おっぱいは大きいですか?
シス
「乳が無い女が良いだとか、童顔が良いだとか……あんだろ」
イーミャ
「小さいのと大きいのならどっちがいい?」
ミア
さりげなくロリコン扱いしてるの草
ジノヴィ
おおきいの(イーミャ)とちいさいの(ミア)を見る
シス
そちらがお好みなのかな……って
ジノヴィ
「ちいさい方が(マシかな……)」
シス
グラスを傾け、気管に入る
ジン
むせた
ミア
イーミャと比べてまだマシって言われるの、他の女性だったら侮辱ですよ
イーミャ
「なるほど……」やっぱり……?
ジン
「あらまあ……」「あの、逮捕とかされないようにね……」おれが言うのもなんだケド……
シス
ゲハッと派手に咽せ、マジか……と言いたげな若干引いた視線をジノヴィへ向ける
ミア
まだ乳の大きさだけかもしれないじゃん!!!
スレンダーが好みってだけかもしれないじゃん!!!
イーミャ
「最近のアレイヘムマジでカオスだから、そういうお店もあるよ」
ミア
しょうもない大人たちの会話は聞こえていない様子でソファの上で丸くなっている。
ジノヴィ
「なんでみんな若干ひいてるんですか」「コレ(イーミャ)とアレ(ミア)ならアレ(ミア)の方がまだかわいいじゃないですか」
ミア
普段寝てる簡易ベッドより絶対寝心地がいいソファ
シス
良いと思う
ジン
「かわいい」
ジノヴィ
「アレはアレで大変なんですけど。最近辞書ばっかり引いてますよ僕は」
シス
「辞書」
ミア
辞書でえっちな単語を……?
シス
一体何を調べてるんですか???
ミア
「思いやり」とか「やさしさ」とかを辞書で調べさせられがちな少尉
ジノヴィ
「僕の仕事はbot調教師じゃないッ」
イーミャ
辞書の中のえっちな単語に赤線引いたりしてないから安心して
シス
おー……セルフで酔ってないか?もう少し燃料入れとくか
ミア
それやってたらその辞書写真撮ってみんなでばら撒くもん
シス
「そうそう熱くなんなよ、ソレでも飲んで落ち着きな」ジノヴィの手元にあるアルコールの入ったグラスを顎で指し
シス
www
イーミャ
「てかそろそろあたしへの失礼大会やめよ? カウントしてるからね?」
ジン
「でもまあ教えたら教えた通りにしてくれるぶん」イーミャを見て戻り「楽だよね」
ジノヴィ
「ふ、あつくなってなど」あついな。グラスを飲み干し
ミア
イーミャとミアなら世話が大変なのは──いやどうだろうな イーミャかな本当に いや集落から帰ってきたあとなら……
シス
燃料追加を確認して、薄っすら笑い
イーミャ
「えーそうちょも言われた通りにする子がいいのォ? 楽しんでくれるように努力してるんだけどなァ」
ジン
「ミアちもその内反抗期とか来るのかな~」丸くなっている猫を見ながら
ミア
少尉の服と一緒に洗わないでって言ったでしょ!
シス
ジノヴィ陰で泣いちゃいそう
ジノヴィ
「やだな……」パパの顔
ミア
wwwwww
シス
wwwww
ジン
「いやァ?そんなことないけど。あんまりいつも通りだとマンネリしちゃうっていうネ?」
イーミャ
「たまには主従プレイでもする?」
ミア
いい匂いしなくなってきたなこの部屋
イーミャ
ロリはずるいよなー属性が強いもんなァ
イーミャ
やめなよ
ミア
すや……スヤ……と小さな寝息が聞こえてくる。本日二回目の居眠り。
シス
55小隊にかかれば、どんなふぁびゅらす空間も薄汚れて来るヨ
ミア
最悪だヨ
ジン
「いっそ××ロールプレイとか?」聞かせちゃいけない子は寝ました
シス
よく寝るなコイツ……とスヤるミアをじっと見
イーミャ
「あははっ全然いいよ~!」「あ、もっと嫌がったほうがい?
ジン
「大女優の演技期待しちゃう
ミア
少尉が××に興味持っちゃったらどうするんですか><
シス
好奇心を持つ事は良い事だよ??????
ミア
⇕本当に?⇕
シス
「何ならついでに少尉殿に手本みせてやれよ」盛り上がるジンとイーミャに、パパ顔でしょもるジノヴィへと指差して見せ
ジン
「え、見る?」おれはいいよ
ミア
豪華リゾートホテルをハプニングバーにするな
シス
wwww
イーミャ
「え? 見たいの?」あたしも別にいいけど「あっ、嫌がったほうがいい……?」こういう時こそ?
ジン
何処に行っても55小隊
ジン
「そうね…隊長の本番の為に…」
ジノヴィ
「? なにがですか?」ミアの寝顔を眺めて短い間の思い出に浸っていると胡乱な会話に巻き込まれ……
ジン
「それじゃ今夜呼ぶから
イーミャ
「ウーンちょっと待ってね」むむむ清純派「え~? なにするの~?」わかっていないふりをしつつ、興味をちらつかせるような表情
ジノヴィ
「はい? はい」「はい?」
シス
「中々ない機会だぞ?」ニヤニヤ
ミア
すや……すや……と平和な寝息を漏らしながら寝返りをうつ。
ジノヴィ
「はぁ……なんのはなしですか?」
シス
「座学だけじゃなくチャンスがあれば実技も受けとけ」「将来失敗しない為に???」
「なんのって」
ミア
実技大事ですからね
シス
ジノヴィ
「演習ですか……?」こんなところで……?
ミア
トラウマになりそうですけどね
イーミャ
そうおもう
シス
刺激が強すぎる
ミア
AVみたことあるかも怪しいのに少尉……
シス
10歳だしな……
ジン
あらあら…
シス
すいっとジンとイーミャへと視線を向け
ミア
ミアより経験値が低い
シス
打ち上げの時も、熱烈なキスを目の前でみて あわってしてたしね……
イーミャ
「先任兵長殿のM85重機関銃も見せてくれんの?」ニコッ
ミア
いーみゃ……それは食べ物ではありません、ゴミです……(寝言
ジン
「いきなり実戦だとビビっちゃうでしょ。見て慣れておこうってヤツよ」
ミア
それは……犬の大便は……たべものでは……(寝言
イーミャ
こら!かりんとうはシスと少尉の好物だろ!
シス
「俺のM85重機関銃は見せる相手を選ぶんだよ」ハッと鼻で笑い、グラスを呷る
ジノヴィ
「実戦はしょっちゅうしてるじゃないですか……?」いまいち要領を得ない顔
ミア
イーミャが脱ぎ始めるまで理解しなそうこの少尉
イーミャ
「出し惜しむ~いいじゃん見られながら。ねェ?」
ジン
おいたんのM85重機関銃
イーミャ
でかくておもくていっぱいうてるもんね?
シス
まかせろよ
ジン
「そうそう、こういう所でしか出来ない演習もあるのよ。きっといい経験になるって」
シス
今度チビにもかりんとう食わせるか……
ジノヴィ
「はぁ……熱心ですね皆さん……」休暇中だというのにえらいな……
シス
ナイトプールへの動線どうしようか考えてるw
イーミャ
いけばいいのよこのまま急に場転して!
ジン
既に2名ほど行けそうにない
イーミャ
~程よく酔いが醒めたころ~
って
シス
なーる
イーミャ
オチなどないよこの会話に
ジン
ないね
イーミャ
あるわけない
シス
まぁ、酔い覚ましでも
ミア
イーミャが脱いで少尉がきゃーーーーーーーーーーーー!!って悲鳴あげるくらいしかない
シス
それじゃ、既に設定されていたプランと言う事で
ミア
お時間となります、お客様……って執事が部屋に入ってきて
ジン
オウケイ
イーミャ
「夜が楽しみだネ!」
イーミャ
しめといた
ミア
最悪の風紀の部屋に内心うわ……ッと思いつつも表情には出さず案内してくれる
サンキュー
イーミャ
まだ脱いでも咥えてもいないんだから大丈夫だよ
そこまでじゃないよ
ジン
そうだそうだ

ファビュラス空間の中で繰り広げられる猥談を遮る様に控えめなノック音が聞こえ
ミア
でもめちゃめちゃ酒臭くはあるとおもう
イーミャ
上品な飲み方ではないのは確か
ジン
それはまったくそう
ホテルスタッフ
お客様、この後予定されておりますプランの準備が整いましたのでご案内にまいりました
ジン
「お、ナイトプール?」
イーミャ
酒瓶はひっくり返り、高い酒はちゃんぽんにされ
イーミャ
「わーい映え写真撮ろ~」
ミア
ノック音が聞こえたのかむくりと起き上がる。酔いはほぼ冷めたのか、顔色は戻っている様子。
ホテルスタッフ
はい、ではこちらへどうぞ。 とても品の良いとは言えない空気も気にせず、にこやかに

ジン
わっくわく
ミア
わくわく
!SYSTEM
背景を変更 by シス
©A.I. Art Stock
ミア
ワァ!
ジン
ワァーオ
!SYSTEM
BGMを変更 by シス
Somebody (Prod. Khaim) ©Khaim100%
イーミャ
わあ~
すごい
ミア
すごい
イーミャ
ナイトプールだわこれは
ジン
オシャン…
ミア
ナイトプールだわ
シス
うふふ
シス
屋上に案内され、目の前に広がるリッチな空間に前に首を傾げ
そう言や、護衛任務はどうなってんだ……?
ジン
「最高ーぅ!」
ミア
「……………?」水の入った広い……池……?
ジノヴィ
酔いは納まったもののだるそうにプールサイドに辿り着き「……ウゥッ、目がちかちかする……」
ジン
最早誤魔化すことも投げ捨ててナイトプールにおおはしゃぎ
シス
投げ捨てた
イーミャ
「ひゅー!」「はい、総員目線」写真撮るヨ
ミア
「……………?」
シス
イーミャの掛け声に視線を向け
ジン
「ウェーイ」オシャンなカクテルをもらってきてピース☆
ジノヴィ
ぐんにゃりした顔でそちらを向き
シス
半ば上の空で反応したが、あ!あの女、写真を……と顔を背け
イーミャ
はーい撃ち方ー!カシャカシャッ
ミア
掛け声www
シス
ww
イーミャ
「あんだよおいたん一瞬こっち向いたくせに~」
撮れた写真を検めつつ舌打ちして
ミア
「これは」プールを眺めつつ
「なんですか?」
シス
「嫌いなんだよ」俺を撮るな
ジノヴィ
「これは……水ですよ」雑
シス
初めてのプール?
雑だなぁw
ミア
はじめてのぷーる
イーミャ
「いいじゃんねー?」そうちょと自撮りツーショうぇーい
ミア
「水」イーミャが飲む……?
シス
そうだよぉ
ジン
「恥ずかしがり屋なんだから」いえーい
シス
好きに言ってろ、と聞き流し…用意されたカクテルを受け取りプールサイドの椅子へ腰かけ
ジノヴィ
「酸素と水素の混ざりあった液体です」
ミア
「はい」
ミア
少尉が雑
ジン
撮影会が終わると更衣室にさっと行ってばばっと着替え
シス
ミア
イーミャちゃんきわどい水着着て(うちわを振る
シス
プールの楽しみ方を教えてくれる???
ジン
派手な海パンとサングラスを身に着けた陽気なチャイニーズ登場!
ミア
wwwwwwwwwww
シス
エグイ角度の水着(うちわ
wwwwwww
すっとその映像が浮かぶんだよな
ミア
派手な海パンとサングラスを身に着けたジンを見て、あれは?と問うようにジノヴィを見る。
シス
やけに用意がいいな…あのチャイニーズ????
何で水着の準備までしてんだ……
ジン
そりゃナイトプールときたら水着でしょ
シス
バカンスに来てるからです
ジノヴィ
「あれは陽気で元気なチャイニーズです……」持ってきてたんですね水着……
ミア
「ようきでげんきなちゃいにーず」
ジン
「え何皆泳がないの!?プールなのに!」
シス
「任務があんだろ……」護衛の
イーミャ
更衣室から戻ってくると知らん男に声をかけられ知らん男とノリノリで写真を撮り
「たっだいまー……あれっ!? 水着あたしとそうちょだけ!?」
シス
対象が未だに見えねぇが……
ミア
「VIW-05647は水中での使用を想定した訓練を受けていません」
ジン
「そういやそうだったっけ?」
シス
「……は?」は?
イーミャ
「そういう設定だったネそういえば」
ジン
「まっ、いいでしょ。そーれっ!」プールに飛び込む。バシャーン
シス
「設定」ジノヴィをみる
イーミャ
「にしてもその格好でプールサイドはだめっしょ。きなさいミア」世話が焼けるわね~おねーちゃんいそがし~
ミア
ずるずる……
ミア
逃げ場のない少尉
ジンが上げた水しぶきがライトの光を受け、ジノヴィをキラキラと輝かせる
ミア
wwwwwwwww
ジン
wwwwwwww
ミア
キラキラ✨
ジノヴィ
「設定は……仮定・条件や場を設けること……ですよ」すいーっと視線だけを逸らし
ジン
辞書
シス
スローモーション入ります
ミア
ジショヴィ
イーミャ
おらーロリコンどもーフリル水着の美少女だぞー
ミア
ずるずる……
シス
「……へぇ」目を細めじぃっとジノヴィを凝視
イーミャ
これを……こうして(抱き上げ)……こうじゃ!(一緒にプールにダイブ)
ミア
どぼーーーん!!!
ジン
飛び込んだ勢いで潜水した後に水面に浮上し
シス
みあち泳げるの―――???
ジノヴィ
「いやっ……落ち着いて聞いてほしいんですが……」どうどう、どうどう
ミア
およげない
いうてそんなに深くないでしょ あしがつ……つくか?
イーミャ
ちゃんと一緒にダイブしてあげたじゃあん
ジン
「どわっ!あははははは」直後に飛び掛かってきた二人分の水しぶきをくらう
ミア
足が
【✔:つかない】 [×:つく]
つかなかった
イーミャ
めんどうみのいいおねえさんだから
ジン
なんてこと
イーミャ
「Fooooo!」
「あははは冷たい!」髪をかき上げ……「どーすかミアち……あれ? ミア?」
ミア
こぽ
シス
こぽ
ジン
静かに沈んでいる…
シス
いみゃ引き上げたげて
ジノヴィ
「これは……実は任務ではなく……」「慰安旅行です」
ミア
こ……ぽ……
ごぼ……
イーミャ
あ。沈んでる「ちびっこサルベージ!」救出
再び上がる大きな飛沫輝き、幻想的な光景をより鮮やかに彩る
ジン
ミアちーーーーーっ
ミア
ゴホッゴホッ
シス
「慰安旅行ぅ???」
ミア
「…………………………」
ジン
「ミアち泳げないんだねぇ」
ミア
「ミアは水中での使用に適さないため、水泳機能は未搭載です」
イーミャ
「えーずっと抱っこは保護者がすぎるじゃん」水に溺れた猫のように脇の下から持ち上げて「そうちょパス」おしつけ
ミア
なんかあの ユニコーンのデッカ浮き輪に載せておこう
ジン
「あいよ」うけとり「じゃあ浮き輪あればいいじゃん。おーいスタッフーーー!!」
ジノヴィ
「まぁ……先の作戦のボーナスというか……そのように曹長が大佐に交渉したらしく……」
ミア
https://item.fril.jp/cf809052d0aff4692af79f0f25420843
こういうの
ジノヴィ
「あの方も、そういうのが好きなので……」
シス
かわいい
イーミャ
いいな!
ジン
あらかわいい それに乗せよう
シス
のせようぜ
ミア
ぶらん……と持ち上げられたまま若干不服気にも見えなくもない顔をして
スタッフ
お待たせしました。足のつかないお子様はこちらをお使いください。
ミア
ミアはお子様ではありません
スタッフ
ユニコーン型の大きな浮き輪を差し出し……
イーミャ
「えー! いいな! カワイイ!」
ミア
虹色のたてがみの馬を怪訝な顔で見つめ
ミア
イーミャもいっしょにのりな
ジン
浮き輪を受け取ってミアを乗せまして
ミア
のせられまして
イーミャ
「ロデオしよロデオ」勝手に乗り込みまして
ジン
「あらお姫様だわ…」
ミア
ぷか……と浮き輪に乗ってプールの上を漂う。
シス
「成程なぁ…」目を細めたまま、視線を合わせようとしないジノヴィの横顔を見続け
イーミャ
「お姫様いまからカウガールになるからみてて☆」
ミア
「…………?」
シス
カウガール
ジノヴィ
「…………しかし兵長は普通に誘っては、こないであろうということで…………」
ジン
ざばりとプールサイドに上がり、長い髪に水を滴らせながらドリンクコーナーへ向かう。
ミア
水も滴るいい男だわァ
シス
またさらっとℋ描写を
ミア
色気よ
イーミャ
ジン
せっかくだからね
ミア
55小隊のお色気担当
イーミャ
ひゅうぃごー!と片腕突き上げると腰を揺らし浮き輪を上下に激しくゆすって
ミア
がくんがくんと揺さぶられ上下に跳ねる
シス
「まぁな、俺はこれでも忙しいんだ」なぁ、目を合わせて話をしようじゃねーか?少尉殿
イーミャ
そういうおもちゃみたいでウケる
シス
プールの中と外との温度差
ミア
バランスを崩しイーミャの顔面に後頭部が
ジノヴィ
「いや……悪いとは……思ったんですけどね……?」
ジン
貰ってきたカクテルを飲みつつ「派手にやってるわねー」
イーミャ
「うがっ!?」強打。そのまま後ろに態勢を崩し、ざぶーん
ミア
「…………………」後頭部を押さえながらユニコーンにしがみつき。
ジン
「カウガール落馬してんの」けらけら
イーミャ
ざぶー!と浮上してきてげほっごほっ「ふ、ふいうちとはやるじゃねーか……」シスの気持ちが分かったぜ……
シス
wwwww
ミア
「…………………」すい……とイーミャから離れていく。
イーミャ
「あこら! 器用ににげてんじゃねー!」はじめてのくせに!
シス
「そうか……」「そう思ってくれてんのなら、明日の早朝に俺は帰っても良いよな?」な??少尉殿ぉ???
ミア
スィ~
シス
ユニコーン(浮き輪)を扱いこなしている
ミア
ただし落ちたら沈む
ジノヴィ
「…………」まぁそうなりますよね……でも「……た、たまにはだめですか?」「我々はまぁ。そういう関係ではないとは思いますけど」
「兵長は今回、色々と大変だったと思いますし……少し贅沢にゆっくりしてほしいと、僕は思うんですが……」
まぁ……少々贅沢過ぎるのはあれですが……そこは大佐と曹長の趣味なので……
シス
「???」妙な要望に瞬き首を傾げ
ジノヴィ
「な、なんですか」「首を傾げるようなこと言いましたか?」
ジン
ありゃバレたな、と見て手を振る。
「シスルー!」「折角来たんだからさ、家族に土産でも買ってってやったらどう」
ミア
誰とは言わないが家族がね
イーミャ
「アヒルか!」すぃーと逃げるミアを泳いで追いかけ、後ろから捕まえて加速させ
シス
「……あ?」ジノヴィの意図をイマイチ飲みこめず、首を捻っている所にジンに声を掛けられ
シス
ミア
ざばばばばばばばばばばばば
イーミャ
うははははははは!!
とう! 転覆させる
シス
「土産?」逆側に首を傾け
ミア
ざばーん!
ジノヴィ
首忙しそうだな……
ミア
こぽ……
イーミャ
一緒に潜って~救出!「あはははっ無抵抗すぎる!」
ミア
「……………」
シス
人に想定外の優しさを向けられると脳がバグる
イーミャ
「こりゃ海上任務はだめだな~」ユニコーンに戻す
ジン
かわいいね
ミア
「ミアはブラックドッグなので海上の任務には向きません」
「敵も味方も感電死します」
シス
土産とか買って行った事ねーな……
ミア
微妙に不服気な顔をしたままユニコーンに戻される
ジン
「そ、喜ぶと思うよ?」誰がとは言わないけどね
イーミャ
「水の上走ればいーじゃん?」また一緒にユニコに上り、器用に浮袋の上に立って
ミア
「水上歩行機能は搭載されていません」
イーミャ
「アプデしよ」片脚で漕いでプールサイドに接岸させ
ミア
「製造元にお問い合わせください」
イーミャ
「非正規店でカスタマイズしちゃうもんね」ぴょんとプールサイドに飛び移り、濡れた髪を絞って
ミア
ミアがアレクシアにお土産買うなら何かな……と考え、絵葉書かな……となった 買わないけど……
シス
ジンに良い様に掌で転がされてる感じが癪に障るが、土産……土産?喜ぶ???
と、先程迄の静かな怒りが降ってわいた疑問に散らされ宇宙顔
ジン
買おうよ……
シス
かわいい
ミア
ユニコーンから慎重に下りて、プールサイドへ戻る
ミア
そもそもアレクシアがアレイヘムにいることまだ知らないからさ……
シス
ジノヴィ
「お、お土産探しのアドバイスが必要なら」ジンやイーミャを指差し
イーミャ
「あたしとミアもドリンクほし~」
なんか指差されてる。おいたん宥めおわった?
ジン
「向こうにあるよ」ドリンクコーナーを指し
シス
ちら…とジンとイーミャをみる
ミア
ジンはまだしもイーミャは
イーミャ
見られてるからポーズを決めて投げキスを送る
シス
コイツ等だと、エログッズにならねーか??? 温めると水着が消えるマグカップとか
ミア
IクロドヴァTシャツとか選びそう
イーミャ
でもジノとミアよりは
意味わかってるから……
ミア
温めると水着が消えるマグカップは草
そうだね──
ジン
ワハーハ
イーミャ
そんなのシスが贈ったらドッカンドッカンじゃんそれにしなよ
シス
大抵置いてあるR18ネタ土産
シス
宇宙顔のまま投げキスを躱し
ミア
投げキスは躱す
イーミャ
躱されるまでが1ネタなとこあるよね。酔っ払いミアはもうやったしコーラでいいな
ミア
もうやったし
シス
俺にでも分かる、それはアウトだ
ミア
ミアはこーらよりみずがいいです
イーミャ
水が欲しいならそこに溜まってるやつ飲みな
ミア
あれはイーミャのです
ジン
「隊長調べるのが得意ならお土産も選べるんじゃない?」
「家族向きのお土産はおれ詳しくないねェ」女の子へのプレゼントならまだしも
ジノヴィ
「調べるのなんて誰でもできると思いますが……」僕に任せるとティネラの人気お土産ランキングとか参考にしますよ
ミア
シス
周囲の会話を他所に腕を組み、真剣に考え始める
ミア
でも私も地球の歩き方にのってる人気のお土産とか参考にするから……大丈夫だよ少尉……
ジン
「いいのよそういうので。気持ちが大事ってヤツ」
ジノヴィ
「それなら結局、兵長が自分で選ぶのが一番だと思いますけどね」肩を竦める。なんとか爆発は防げた……カナ?
シス
ラリサが喜びそうなものは分かる、アイツは分かりやすいからな。アリナもまぁ……、ミリカ……??
問題はアレクシア……何が良いんだ???
ミア
プールサイドに座り、足を水に入れてちゃぷちゃぷと揺らし。
ジン
なはは、お疲れ。隊長も泳ごうぜ~
ミア
実際シスがお土産買って帰ってきたらアレクシアは二度見したあと何であれ喜んでくれると思います 二度見はする
ジン
かわいいね
イーミャ
「ミアはおみやげなんにする?」コーラを渡し
シス
二度見はするんだwww
ミア
そんなことをする男だとは思ってないですからね
ジノヴィ
まぁこの格好でいるのも窮屈ですしね……着替えてきます
ミア
「おみやげ」
シス
頑張って考えようねぇ
イーミャ
あたしは映えカクテル!
シス
まぁね、以前なら絶対に考えもしなかった
ジン
がーんばれっがーんばれっ
イーミャ
「たびのおもひでに……ネッ」しらんけど
ミア
「おみやげ、は、なんですか?」
シス
というか、ジンに言われる迄 土産を買うなんて発想0
ミア
「たびのおもいでに」
イーミャ
「ヘイ辞書! あっ、着替えに行っちゃった?」ちっ
ミア
「ミアはこの任務について全て記憶しているので問題ありません」
イーミャ
「んじゃあたしがあれ買ってあげるよ。おもしろご当地Tシャツ」
ミア
「おもしろごとうちてぃーしゃつ」
ミア
ミアにIクロドヴァTシャツは若干のブラックユーモアになっちゃうよ
シス
せやね
イーミャ
漢字で黒怒武亜って書いてあるやつだから大丈夫だよ
ミア
ジン
日本人向け
シス
wwww
ミア
「Tシャツは足りているので必要ありません」
イーミャ
ここ、クロドヴァ公国には古くから住む日系人も多く……
ミア
とってつけたような公式設定さん……
ミア
ちゃぷちゃぷ
イーミャ
「お土産ってのは浮かれて着て飲んでゲボ吐いて捨てるのが習わしだからいんだよ」
シス
良い時間だし、良い感じにまとまったら〆ましょか
ジン
あいあい
ミア
あいあーい
イーミャ
あいさー
ジン
「そーだね、どっかのコインみたいに」
ミア
フフ
シス
飲みかけのカクテルを手の内で弄びながら、プールサイドの端で夜景を見ながら土産について真剣に考え
ミア
「こいん」
シス
うふふ
ニカとマレクが無事だったって事は……あの後共有され……?
ジン
手紙を受け取った後にしたてい!
イーミャ
「そーゆーこと」「そうちょ、今日はやっぱ受けやりたい?
シス
りょかい!
ジン
「え~隊長にいきなりマニアックな世界見せちゃうじゃん
シス
www
ミア
ちゃぷちゃぷと水をかき混ぜながら、あの海もこんな風な温度なのだろうかと思いをはせて
イーミャ
「そうちょのかわいい顔みせてあげようよ
ジノヴィ
戻……ってきたけど、なんか会話に混ざりたくない感じがするな……小隊長の勘……
シス
ジノヴィの水着だ
イーミャ
※レンタル
ミア
面白くない水着着てそう
シス
シンプルな単色の水着なイメージ
ジン
「仕方ないにゃあ…」目を細めてイーミャのカクテルを奪い取り「いいよ
飲みながらジノヴィの方へ歩いていく
ミア
激しい夜になりそうですね
ジン
あたいは以上だぜ
ミア
あたいも大丈夫
シス
同じく
イーミャ
キュイ、と獣の声で返して舌を出し「ミアはまた今度ね☆」
ミア
「?」
ミア
最後の会話が最悪で
シス
ww
ミア
55小隊って感じ
ジン
徹頭徹尾55小隊
シス
いいね、綺麗に終わらない
ジノヴィ
「……やっぱり僕も今から帰ろうかな」
なにか、悪寒がする気がする
ジン
冷静にならないで
ミア
良い感じにオチたきがする
シス
ミア
オチ担当ジノヴィ
ジン
ワイワイ
イーミャ
そうか?そうかも
シス
では、〆
ミア
乙!
イーミャ
7泊くらいしてきな
ジン
オツカレイ
イーミャ
おつかれ!
シス
お疲れ様でしたーーーーーー”
ミア
海辺散策しよ
ジン
いやー好き放題した
楽しかったですありがとう
ミア
しましたねー たのしかった~~
シス
同じく~ 楽しかった~
イーミャ
ほんとに好き放題したわ
(いつもしてるわ)
ミア
みんなありがとー!背景やら描写やら……ありがと……
ジン
してる
シス
こちらこそ!
イーミャ
おいたんに伝わらない好意をつたえられてよかったです(?)
いやほんとにそれ。結局全部お任せしちゃった
どうもありがとうございました
シス
何か、何か好き放題したけど
ミア
1/3どころか1/100000000もつたわらない
シス
じんわりと噛みしめて味のある慰安旅行だった
wwww
ジン
おいしかった
あじわい
イーミャ
私の好きな小隊詰まってたよ
好き
あいらぶコレ
ミア
ドレスアップ小隊アニメ化してくれだれか
ジン
してくれ
シス
してーーーーーーーーーーーーーー
イーミャ
してくれる?やったー
ミア
⇕えっ!?⇕
シス
色んな小隊が見たかったので楽しかったのだ!
ミア
じゃあログはとりますので
シス
やったーーーー
はーい
イーミャ
あいあい
ミア
各自ご退室お願いします~
シス
お疲れ様でした!
ジン
LFPの余韻を楽しんだ…ありがとう…
ミア
またあそぼ!!!!!!!!!!!!!!!!!
ジン
はーい
シス
またね~~~~~
ジン
またねえ~
シス
またあそぼ!
ミア
今年もよろしくお願いします。
イーミャ
またあそぼうねー!
シス
イーミャ
本年もよろしく!
ばーい
シス
今年もよろしくお願いします!!!
!SYSTEM
イーミャが退室しました
ジン
本年もよろしくお願いいたします散!!
!SYSTEM
ジンが退室しました
!SYSTEM
シスが退室しました

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背景
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