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中央戦線異状なし

20231013_0

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イーミャが入室しました
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ミアが入室しました
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背景を変更 by イーミャ
無題
!SYSTEM
シスが入室しました
シス
今晩は
イーミャ
こんばんは~
シス
まだ屋台の兄さんやアイスに観客が残ってるわ
ミア
wwwwww
塹壕にアイスが……
シス
観客もいる塹壕
!SYSTEM
ジンが入室しました
ジン
わー
!SYSTEM
BGMを変更 by イーミャ
無題100%
イーミャ
久々ですね塹壕も
シス
だね
ミア
懐かしの我が家(我が家ではない
シス
親の顔より見た土壁
ジン
うん
ミア
親がいない人だっているんですよ
イーミャ
半数以上親の顔覚えてねーじゃねーか
ミア
それな
シス
シスはまだ恵まれた?方だった
ミア
そうかな?そうかも ……そうかな?
シス
ある種ネグレクト受けてたみたいなもんだけど
狭い通路、親の顔より見た土壁、邪魔な木材と土嚢。
今日も居心地の悪い圧迫感でいっぱいの塹壕の中。
強いて言うなら(カグルグラードからの撤退により)最近新たに造成された塹壕なので多少造りが新しい。
コンクリート造りのところとかもあるし。だからどうしたというのが全員の感想だと思うが。
シス
www
反映されて笑ってしまった
ミア
コンクリート造りですって 豪華だわ
ジン
いいお宅ね
逆に言うとまだ作りかけの部分などもあり、まぁまぁ危険が伴うのだがそこは御愛嬌だ。
そんなみんなの素敵な別荘地の今日の天気は砲弾。ところにより爆撃。
ジン
まあ素敵
ミア
良い…気ね
天気ね
慌ただしく塹壕に逃げ込み、過ぎ去るのを待ったところで大休止の号令がかかった。
 
イーミャ
こ、こんなもんでいいか?
シス
はーい、ありがとう
イーミャ
アドリブで書くとどうもクソ文になってしまいますね
ミア
どうもありがとう
ジン
ありがとう
ジノヴィ
「点呼は省略します。次の命令まで各自休息を」ようやく静かになった空を見上げ
ジン
「あいあい」
ミア
「はい」本体を引きずりながら返答
イーミャ
「あいさー!」けいれいー
シス
「Aye aye」砲弾により巻き上げられた砂埃を掃いながら
イーミャ
「めっしだーめっしだー」戦闘の汚れもそのままにるんるんと食料をとりにいき
イーミャ
今日のレーションは?
ミア
カレー
シス
やったー
イーミャ
当たりの日じゃん!
ジン
上着から煙草を取り出して咥える
ミア
熱を持った本体を冷やして、整備を始める。ところどころ熱に耐えきれず溶けた部品のうち、交換可能なものを交換。
ジン
「相変わらず熱そーね」煙草に火をつけつつぼんやり観察
イーミャ
「今日のご飯は~? おっ、カレー!ひゃっほう!」
シス
上着を脱いで自分の荷置き場へと放り投げると、肩を回し軽くストレッチをし……どかっとその場へ座る。
ミア
「はい。そのような仕様です」マニュアルにも記載の通りです
イーミャ
食料箱の端に座り込むと加熱不要のパックを開封して硬いパンを中に突っ込む。カレーでふよふよになるまで待ちます。
ミア
カレーパン
イーミャ
カレー漬けパン
シス
ザックから水を取り出し一先ず喉を潤し……イーミャをちらと見て、今日はカレーか…とボンヤリ考え。
ジン
子供には重労働だけど子供じゃないのでノープロブレム。
「んでも火傷には気をつけなさいよお」言われるまでもねえと思うけどお
ミア
おいたんは甘いものがよかったかもしれない
イーミャ
おいたん用には例のビスケットが支給されてるから
シス
甘いものがあれば割と機嫌よくなれる(ちょろ
ミア
「問題ありません。火傷をしてもミアはすぐに回復します」淡々と整備を継続し
シス
ひゃっほー
ジン
ジャポニビスケット
シス
最高
ミア
やったね
シス
やったぜ
イーミャ
今日はジノはお休みにしよっかなっておもったけど
いたほうがいい?
ミア
隊長はいつだっていたほうがいいよ
シス
居ると嬉しいけど、お任せよ
イーミャ
じゃあ後で帰ってくるね
シス
はーい
ミア
じゃあそれまでに治安をめちゃくちゃにしておかなきゃ
ジン
待ってる
シス
wwww
ジノヴィ
「イーミャ兵長、汚れた手で食料を触らないように」
「曹長、僕は指揮所に行っていますので何かあったら呼んでください」ジンに声をかけ
シス
暇なので本体の整備を続けるミアを観察
ジン
「自己回復もタダじゃねーんだから、温存しなさいってコト」
「兵器は長持ちする方が喜ばれるよ?」
「お、はーい。行ってらっしゃい」
シス
お父さんとお母さんがいる
イーミャ
「汚れてないもんさっき戦車で拭ったから」そろそろいいかな?カレー漬けパンをもちゃもちゃ
ミア
「…………」若干考え込む。一理あるかもしれない。
シス
余計に汚れてんだろ…とは思いつつ、特に口にはせず
ミア
ぱぱ……まま……
ジン
ぷかりと煙を吐く
ミア
火傷をしないように一応気を配りつつ、整備完了。蹴られないように壁面に寄せて置いて。
ジン
えらいこねえ…
イーミャ
今日のカレーは
【✔:そこそこ】 [×:項目うまい,まずい]
ジン
そこそこカレー
ミア
脚の小指をぶつけないようにね みんながね
イーミャ
「ン~……まぁまぁだな」まぁまぁほどつまらんものはない
シス
……整備が終わってしまった、のでミアから視線を外してボンヤリと隊員を眺め
イーミャ
「みんなご飯食べないの?」
シス
辛くもなく、甘くもなく
ジン
「一服したらね〜」ぷかぷか
ミア
「手の洗浄が終わったら補給を行います」
シス
「後で食う」今はまだそんなに腹は減ってない
イーミャ
「自由な奴らだぜ」やれやれ
ミア
お前が言うな案件
ジン
この隊で一番自由な奴
イーミャ
カレーをもちゃもちゃしながら塹壕の外を覗く。スナちゃん遊んでくれないかな
シス
ターンッ
ミア
頭のねじが緩いヤツだ…
イーミャ
カレーがつまらん味だったのでスパイスがほしくて
ミア
火薬でもかけてな
シス
刺激的
イーミャ
ハッパでもいれてみるか
ジン
ハッパッパ
ミア
食料を手に取り、端に座ってもぐもぐと食べ始める。
ジン
一服したらと言いつつ飯食うのもなんか怠いな…寝ようかナ…
イーミャ
「向こうもご飯中かな?」飛んできそうにない銃弾にちぇっと肩を竦め
シス
壁に背を預け省エネモード
ジン
「かもねえ。静かだし…」眠いね…
ミア
「…………」この茶色い食べ物は……スープにしては味が濃い……
ジン
はじめてカレー…?
ミア
はじめてカレーかもしれない
カレーは人気だから
油断するとうばわれる
イーミャ
「あっ寝ようとしてる! もうちょっと待ってよォ~まだ眠くないよ~」寝られると暇じゃんよー
「なんかミアが固まってる。どうしたのシチューはいってた?」
ミア
「しちゅー」
ジン
「曹長はお疲れモードなの…シスに遊んでもらいな…」うと…
ミア
シチューもしらない
シス
「……はぁ?」何で俺が
イーミャ
「なにして遊ぶ?」シスをみる
シス
「何で遊ぶ事が決定してんだ」一言も遊んでやるなんて言ってない
ジン
柔らか荷物を枕にしてゴロン…
ミア
ダウナーな男性陣
シス
決してアッパーではない
イーミャ
「喧嘩するには狭いし少尉すぐ帰ってきそうだしなァ」「新妻ごっこでもする?」
ミア
「にいづまごっこ」
シス
「話を聞け」
シス
気になるじゃん、新妻ごっこ
ジン
吸い殻を地面に押し付け、大きなあくびをする
イーミャ
「面白い話なら聞く」パックの底のカレーを指で掬って舐め
ジン
お行儀
シス
「……ああ”?」
イーミャ
「なんかないんスか先任兵長どの。軍歴長いんでしょ」おもしろいはなし
ミア
にいづまごっことは何なのか。気になりはしたが恐らく知らなくても困ることはない。発言者はイーミャなので。
ジン
おそらくいかがわしいこと
シス
僅かに眉を顰め、煽って来るイーミャへ視線を向ける。
イーミャ
ご飯にする?お風呂にする?それともあ・た・し?ってする遊びだよ
ミア
お前以外
シス
www
イーミャ
じゃあジンがお相手します
ミア
アラア…
ジン
なによ!あたしは2号ってこと!?
イーミャ
「あれそんな長くないんだっけ?」視線の意味を理解せず首を傾げ
イーミャ
不倫ごっこに移行します
シス
「ねーなぁ」特に悪びれもせず掌で払って見せ
ミア
爛れてるわ
シス
「ヤク中よりは長ぇよ」軍歴は、長い
イーミャ
「長生きしてえらい」「なんかないのかよーあの隊とこの隊がスキャンダラスでズッコンバッコンとかそういうネタは~」
ミア
「すきゃんだらすでずっこんばっこん」
イーミャ
「ミアも知りたいよね~?」
シス
直近の23隊ではありましたね
ミア
「いいえ」
イーミャ
ズッコンバッコンが!?
ミア
「ミアはすきゃんだらすでずっこんばっこんに興味を持っていません」
シス
それはないwww
ミア
なんだ……
ジン
何もない何もない、いつも通りいつも通り
シス
「他人の下話なんざ興味ねーよ」
ボトルのキャップを開けて水をもう一口、菓子でも食うか……
イーミャ
「あなたっていつもそう! その書類に署名しておいてちょうだい! 行きましょミア」エア書類
ジン
どこに?
イーミャ
「おかしたべよ」
シス
ザックの中を探って確保しておいた日本製ビスケットを取り出し、箱を開ける。
イーミャ
新妻離婚した
ミア
「…………??」
「ミアはいきません」
ジン
スピード離婚だった
イーミャ
「うん。どこに?」ポッケからキャラメルを取り出し口に放り込む
シス
いつの間にか結婚していつの間にか離婚していた
ミア
「………………………????」
ジン
自由な女に振り回されている
シス
「………」新妻ごっことやらにいつの間にか巻き込まれていたらしい、ビスケット食おう
ミア
「イーミャが行きましょと言ったので、ミアは行きませんといいました」
イーミャ
「? ああ」「……お父さんを選ぶのね。だそうよアナタ」
シス
ビスケットボリボリ……「はぁ?」
シス
駄目な父親感がすごいな(悠長にビスケット食ってると
ミア
「ミアにおとうさんはいません」
ジン
本当にパパなのに…
イーミャ
「じゃあミアはどこで生まれたの? 宇宙?」
イーミャ
順番にうざ絡んでゆく
ミア
「ミアの製造場所はマニュアルに記載の問い合わせ先までお問い合わせください」
シス
「マニュアル……」ちらとミアへと視線を向け
イーミャ
「あそこの窓口通じないって噂じゃん」
ミア
「クレームはマニュアルに記載の問い合わせ先へご連絡ください」
ジン
お役所対応
ミア
電話口に繋がらないというクレームを入れる電話がつながらない
シス
「そのマニュアルってのは今持ってんのか?」ビスケットぼりぼり やっぱ日本製の菓子は美味い
イーミャ
実際に問い合わせ先はあるんですか?
イーミャ
「え? 問い合わせんの?」
ジン
あるんですか?
ミア
電話番号は書いてあるけど一生繋がらい
繋がらない
ジン
問い合わせ先とは…
シス
「ちげーよ」「単なる興味だ」
ミア
「はい」とんでもなく分厚いマニュアルを荷物から取り出して。
シス
持ち歩いていた
イーミャ
「書いてある? 宇宙生まれかどうか」覗き込む
ジン
「問い合わせても無駄よお。一生繋がらねーから」試した
ミア
マニュアルは持っておくようにって少尉が
シス
持ち歩いてんのか……と若干とんでもなくぶ厚いマニュアルを受け取りながら、若干引き
ミア
試してるwwwww
イーミャ
「試した奴いたわ」
シス
パラパラとページを捲って中身に目を通して行く
イーミャ
めくんのはやいと文句を垂れ
ミア
ちなみにマニュアルには例の写真はまだ挟まっている と思われる
シス
ジン
ホホ…
ミア
じのぴが写真取り出したりしていなければ 多分してないと思う
シス
うるせーな少しは黙ってろ、と返しつつぱらぱら……
イーミャ
すこしだまる
ジン
言うこときいた
ミア
すごい
イーミャ
「なんか探してんの?」少し黙ったから聞いてもいい?
ミア
すこしだった
イーミャ
こうやってシスのこの記憶に
ちょいちょいイーミャのうざ絡みがあったことを残していく
シス
「別に、何が書いてんのか気になっただけだ……?」ふと、ページの段差に違和感を覚え
ジン
残るかなあ
シス
ノイズキャンセルされるかもしれない(ちゃんと残ってるうざ絡み
ジン
ノイズキャンセルされた上で残る
イーミャ
「スリーサイズとか……?」「なんかはさまってる?」
シス
何かが挟まっている……?と、イーミャを無視して問題のページを開く
ミア
スリーサイズは記載されてないけど出荷時の身長体重とかならのってそう
ジン
怠ぃけど一応補給行動しとこ…よいしょと立ち上がり
シス
「何だ…写真?」と挟まっていた写真を手に取り裏表を確認
ジン
カレーよそいよそい。パンもよそいよそい
イーミャ
「ミアのじゃん?」
ジン
意味もなくミアちの隣に座っていただきます
イーミャ
「ミアって写真とか持ってんだ?」意外
ミア
「……いいえ、その写真はミアのものではありません」一瞬だけ黙り込んでから、否定。
ジン
「隊長も知らないってさ。元々挟まってたみたいよ」
イーミャ
「じゃああたしのかもしれない」
シス
もう一度写真を見る、写っている建物に目が留まるが口には出さず
イーミャ
「みしてみして」みしてみしてみして写真
ミア
「……、……」沈黙。
ジン
もぐもぐしながらミアの様子をチラ見
シス
ちらと押し黙るミアを見る、写真はイーミャから遠ざける
イーミャ
なんでだよ!
ミア
イーミャいじめに余念がない
シス
欲しがられると簡単に渡したくなくなる
イーミャ
うぎー!と手を伸ばし。どうしてそんなにいじわるが好きなの???
シス
指先が届くか届かないか……のギリギリラインを保つ
楽しいからに決まってんだろ
ミア
漫画とかアニメなら写真が破れる展開になりそうだなって
ジン
楽しそうにいじめてる
ミア
ビリ……
ジン
アアーッ
シス
流石に可愛そう
ミア
おいたんはいじめっこ
イーミャ
ほんとにこのおっさんはよお!ぷるぷる指を伸ばし。
ジン
大きい子供が多くて困っちゃうわねぇ
シス
暫く写真をひらひらしていたが、満足したのでイーミャの手の届く距離で手を止め
ミア
「…………」二人の攻防を黙ったまま見つめる。
イーミャ
「ワ」危なく態勢崩すとこだった「やったー」達成感
ジン
ごちそうさまでしたっと。容器を片付けに立つ
シス
じゃれあいっす
ジン
爬虫類達すぐじゃれるう
ミア
イチャイチャ
イーミャ
「ワー海だ~きれー」
シス
イーミャが写真を手に取ったのを確認して指を離し
またマニュアルへ視線を戻す、これで静かに読める
イーミャ
「港町?」裏を見たり表を見たり「海いいなー海行きたい」
ジン
「何処なんだろうねー」
ミア
ちなみにラゼラムの風景なのでシスおいたんはわかるかもしれない
イーミャ
「東の方? 行ったことないや」
シス
うん、多分地図的にあの辺かなー位にはおもってそう
ジン
「おれも。この国の何処かなんかね」
イーミャ
「違うかもチチュー海とかかも」
ミア
二人の会話を聞きながら、ぼんやりとくすんだ色の空を見上げて。
シス
考えてはいるけどーーー態々口にはしないという
ミア
おいたんらしい
ジン
「適当なこと言ってえ。ま、何処だろうとおれたちにゃ関係ないけどね」
シス
チビもラゼラム出身の可能性があるのか、位
イーミャ
「詳しい人~! いない」「えー関係ある。海行きたい」
ジン
「イーミャなら走って行ってこれるでしょ。行ってきたら?」
イーミャ
「やだよせめて車使わせてよ」「ミアは海見たことある?」
ミア
「うみ、は、見たことがありません」
イーミャ
「無いのかぁ。じゃあ海行くときはミア連れてこ」
ミア
「……、行きません」
イーミャ
「えぇ~ミアがいないと目覚ましがいないじゃんよぅ」
ミア
「眠らなければ目覚ましはいらないです」
イーミャ
「フラれた」ぐすん
ジン
「カワイソ〜」けらけら
ミア
さりげなくイーミャの手から写真を回収すると、シスが読んでいるマニュアルにすっと差し込む。
シス
……出荷時の身体情報まで載ってるのか、と表情は変えずページを捲っていた所に写真を差し込まれ
ミア
シスの読んでるマニュアルにす……って写真差し込むの結構絵面がシュール
シス
ねw
ジン
ふふ
イーミャ
「もう見飽きたんだよ砂漠はよ~」写真のことはもう忘れたのか煙草に火をつけてぶらぶらうろうろ歩き回り
シス
ちらとミアを見る
ミア
写真を元の位置に戻すとそのまま壁に凭れ掛かって、また空を見上げて。
イーミャ
「雪でも降らないかな~」煙草を口に咥えたまま壁に向かって倒立して
ミア
こちらをみる視線に気がついて、一瞬だけ見つめるもすぐに空へ視線を戻す。
ジン
「えーやだ〜。おれ寒いの嫌い」
イーミャ
「あたしが温めてあげるよ
ジン
「雪のせいにして
イーミャ
www
ミア
すぐいちゃつく
隙あらばすぐ誰かといちゃつくイーミャ
シス
「……」ふーん、っとミアの様子を観察した後に再びマニュアルに視線を戻しページをペラペラ
ジン
「まあ寒いっつったらこっちの冬も大概だけどさァ。雪ってもっと大変じゃん」
イーミャ
「いいじゃん冷たくて気持ちいいしー」めぇさめるしー。さかさまのまま煙草をふかし
「でも冬の塹壕冷えるよね。電気ストーブ持ってきてミアに繋げたら使えるかな」
ミア
「はい。ミアには発電機能があるので、使用可能です」
「供給可能な電力に関する詳細はマニュアルのP.216を参照してください」
ミア
繋がなくてもワイヤレスでいけます
ジン
「便利ね…」
イーミャ
「さっすがー。ミアは便利。優秀」マニュアルは誰かが読んでくれる
「ン? ……じゃあ電子レンジもってきたらレトルトのレーションあっためられる……ってこと……?」
ミア
「はい」
ミア
むしろ電子レンジになれるのでは?
シス
一通り目を通したのでマニュアルを閉じ、立ち上がってミアの元へ歩み寄って差し出す
シス
電子レンジになれる
イーミャ
すごい
ミア
無言でマニュアルを受け取り、そのまましまい込む。
ミア
マイクロウェーブを……手から……こう……
シス
ついでに充電しておくか、と携帯を取り出し
「落とすなよ」と一言告げ、頭の上に置く
ミア
wwwwwww
イーミャ
「マジか。それで他の隊に使わせて使用料取れるんじゃね……?」
ミア
「はい」ぴた……と静止して頭の上の端末をキープ。
ジン
一家に一台
ミア
わざわざ頭の上におくのがさあ
イーミャ
いくらとれるかなーてか電子レンジどこからもってこよう……うちのはやだな……少尉持ってないかな……
ジン
「ミアちってハッキングはできんの?」
シス
画面が充電モードになったのを確認して頷く
ミア
「簡単なセキュリティの解除程度であれば可能ですが、本格的なハッキング機能は搭載されていません」
ジン
「ふーん…じゃ試しにシスの携帯のロック解除してみて」
シス
来ると思った
イーミャ
www
ミア
シスの携帯かあ いけるかなあ
シス
ちなみに
光彩認証(デディケイテッド)でロック
ミア
結構しっかりしてる
ジン
しっかりめのロック
シス
「あ”?」何勝手に人の携帯のロックを解除しようとしてんだ、とジンへと視線を向け
ミア
【✔:解除不能】 [×:解除できました,解除できたけど携帯がちょっと焦げた]
できなかった
イーミャ
さりげなく危ない選択肢が混じってるな
シス
あぶね、焦げるw
ジン
ちっ
ジン
「テストよテスト。成功したら何かの作戦で使えるかもしんないでしょ」ウソ
ミア
「………………」しばらく目を閉じて。
「……解除不可。高度なセキュリティが設けられています」
「機械を解体して、直接メモリを読み込めば行けると思います」
ジン
「なるほどね〜」なるほどね
「それじゃバラして再チャレンジ…」
イーミャ
「ひゅうひゅう」やったれ
シス
はんっと鼻でわら……「オイ」
イーミャ
「高度なセキュリティで何隠してんのよー」
「危ない趣味かー?」
シス
「別に?」プライベートな事くらいあるだろ
イーミャ
シスのプライベート……うーん全く想像つかない
ミア
イーミャの携帯とかはもう画面解除の番号覚えてそう
ミア
「ミアはバラして再チャレンジをしますか?」
ジン
「こんな所に置いとくのが悪いんでしょお。玩具にしちゃうわよ」
イーミャ
ロックされてるのかなそもそも
ミア
ないかもな……
シス
「充電してるだけだろ」特にミアの頭から携帯を取り戻す気配もなく
ジン
携帯もガバなの…
ミア
ガバガバイーミャ
ジン
「よしバラそう」ドライバー探そー
シス
「勝手にバラすな」
人の私物だろ
イーミャ
「パカってする?」みかんの皮をむくようなしぐさ
ジン
ワア、人力ドライバー
シス
「するなって言ってんだろ」何なんだテメーらは
イーミャ
強いて言うなら暇人かな
ミア
自分から携帯分解を始めるつもりは無いが、携帯を守るつもりもない。
ミア
イーミャが暇してるし、急にスナに頭撃ち抜かれたりしたほうがいいかな イーミャが
イーミャ
いま塹壕からはみ出てるのは足の方
ミア
じゃあ足か……
ジン
はみ出てはいる
イーミャ
意味もなくさかさまになっているせいで
ジン
「大事なもんなら手元に置いとかないとね〜」
イーミャ
足を撃たれる
ミア
パァン
イーミャ
【✔:撃たれる】 [×:撃たれない,掠める]
ミア
wwwwwwwwwwww
イーミャ
ばかなの?
シス
面倒臭ぇな……といった表情でミアの頭から携帯を取り上げ、画面を見てバッテリーを確認
シス
wwww
ジン
撃たれとる!!
シス
まぁ、これ位充電できりゃ十分か……
「オイ」ミアへとぶっきら棒に声を掛け
ミア
「はい」
シス
「手を出せ」そういって、ポケットに突っ込んでいたジャパニーズビスケットの箱を取り出す
ジン
は…
ミア
言われるがままに手を出して。
ジン
おいたんが駄賃を…
イーミャ
報酬だ
ミア
しかもジャパニーズビスケット
イーミャ
いいものだ
シス
……三枚くらいやろう、ミアの小さな手にビスケット三枚を置く。
ジン
高報酬だ
イーミャ
すごい
ジン
三枚も!
イーミャ
ふわ、と欠伸をし。そろそろ眠れそうカナ……と思っていたところに。
ターン!と大きな音が響き「痛っっっっってえ!?」
シス
マニュアル+写真ぶん
wwww
ジン
「うわ」音と声にびっくり
シス
銃声とイーミャの声にそちらへちらと視線を向け
「馬鹿め」
ミア
「?」意図を問うようにシスを見上げ……たところで銃声と悲鳴に気を取られ。
イーミャ
「ばっか!?なに!?痛って、あ゛~~~~~!!!」「あ~~~ビスケットいいなぁああ~~~」痛がりながらビスケットをみて
シス
忙しいな
ジン
「あ、足出てたのね。ウーワ痛そ」
イーミャ
「出てたからって足撃つことある!? いたいよーばかーくそーウエーン!」
ミア
「…………………」問題なさそうだと判断してイーミャから視線を外し。
ジノヴィ
「今の音は!?」戻ってきて早々、銃声が響き慌てて顔を出し
シス
ミアに視線を戻し「使用料」とだけ言い残して、自分の場所に戻って再び座り
ジノヴィ
「…………」転がっているイーミャと平静な小隊を見回し
ジン
イーミャを指す
ミア
「しようりょう」
手の上にビスケットをのせたままジノヴィに視線を向けて。
イーミャ
「ウエーン……あ、少尉おかえり~」
ジノヴィ
「……はい」「…………どうしてそんなに馬鹿なんですか?」早く手当てしなさい
ミア
これまでの経験上、このビスケットは自分で食べておくべきである可能性が高い。
そう判断しビスケットをかじる。さく……。
シス
小動物……
ジン
自主的に食べてる!
シス
えらいねぇ!
ミア
成長
ジン
カワイイネエ
イーミャ
いいこだ
イーミャ
「ちょっとひっくり返ってただけじゃん」「もー本当に痛いんだけど! もうちょっとみんな心配しよ?」
ぶつぶつ言いながら靴を脱ぎ。弾は足の甲を貫通していったらしい。まぁまぁの出血
ジン
いたっていつも通りだね。ふわーあ、今度こそ眠くなってきた
シス
「塹壕から体を出した奴が悪い」これ見よがしに足なんか出してりゃ俺でも狙う
ミア
さく……さく……
ジノヴィ
「……何事も無かったようで何よりです」
ジン
「うんうん。何もなかったよ」平和だね〜
イーミャ
「ちょっとだけじゃんチョット!」指でチョットを示し「ええんそうちょーモルヒネくれよ~」
ミア
「………………」さく……
「………………」少し考えてから、最後の一枚をイーミャに差し出す。
ジノヴィ
何も平和ではないけどいつも通りでした。
ジン
「悪い子にあげるおくすりはありませーん」
シス
ミア
これを渡せば少しは静かになるのではないか ミアはそう思った
ジン
やさしい
やさしさではない
シス
ミア
やさしさではない
イーミャ
「そんなぁー」「あむ」差し出されたビスケットをとりあえず口で受け取る
シス
ミアへ渡した報酬なので、ミアが好きにする分には特に何も言わず
イーミャ
「はべへひーの?(たべていいの?)」もうたべてるけど
ミア
「はい」
イーミャ
「もぐもぐー(やったー)」
シス
かわいい
ミア
「うるさいです」
シス
www
イーミャ
「もぐもぐ?」
ミア
「うるさいです」
イーミャ
ちょっとしずかにする
ミア
静かになった。
ジノヴィ
「早めに治して、全員今のうちに少し寝てください」食料を取り出しながら肩を竦め「今夜は夜襲を仕掛けるそうなので」
ミア
「はい」
さっそく就寝準備に取り掛かる。
ジノヴィ
はやい
シス
「Aye aye」それなら飯食っとくか……のそりと立ち上がりカレーとパンを取りに
イーミャ
「夜襲!いだだだだやったー!」足にアルコールをかけて痛がりながら喜び
ジン
おれも元々寝るつもりだったからァ…おやすみ☆
ジン
忙しい
ミア
隅に身体を寄せて、目を閉じる。即座に寝息を漏らして。
ジノヴィ
は、はやい
ミア
すや…
シス
固いパンにカレーを潜らせ口に運ぶ………まずまずだな
ジン
まずまずカレー
ジノヴィ
もう二人寝始めたのをみてちょっと呆れつつ、カレーを食べ始め。
イーミャ
いそいそと手当てを終えると毛布を引っ張ってきて「んじゃ、あたしもおやすみ!」ばいばい、と二人に手を振って嬉しそうに寝る
イーミャ
急激に静かになる
シス
「……忙しい奴だな」呆れた様にイーミャへと視線を向け
シス
しん………
ジノヴィ
「暇にするとろくなことしませんから、忙しそうにしてくれてたほうがいいです」
シス
「……まーな」それはそう、と納得。人の携帯壊そうとしやがったし
ミア
すや……
ジノヴィ
「しかし緊張感みたいなのは無いんでしょうかこの人達には。いいんですけど、ちゃんと休んでくれる分には……」
シス
「新兵じゃねーんだ」別に構わねーだろ、と言いたげに手早く食事を済ませ。
ジノヴィ
「まぁ。そうですね」
シス
水を多めに胃に流し込み、立ち上がってゴミを指定の場所へポイ。
ジノヴィ
眠った面々を眺めながらマイペースに飯を口に運び。
ジン
ほのぼの(?)
ミア
よかったねじのぴ 騒がしい人が寝てるからごはんをゆっくりたべられる
シス
「寝る」ぶっきら棒にそう言い残し、自分の場所に戻り放っていた上着を羽織りフードを目深に被り壁に寄り掛かって就寝。
ジノヴィ
「あ、はい。おやすみなさい」
「…………」
ジン
おいたん就寝
しずかっ
ミア
じのぴ……もしかしてひとりごはんさみしい……?
ジノヴィ
「自由な人達だなぁ……」パンをもぐもひとりごちて
イーミャ
さみしい……
ミア
かわいそう……
ジン
たいちょ……
イーミャ
みんなねちゃったから
ここで終了!
シス
かわいそう
ジン
はーい
シス
はーい
ミア
いいよじのぴの孤独のグルメ回しても
イーミャ
おつかり~~~
いやだよ
シス
そうよ
いやなのかい
ジン
おつかりー
ミア
おつかれ!!!!!!!!
シス
お疲れ様でした!
イーミャ
みんな飯食う描写うまいよね
私死ぬほど語彙ないんだよね飯の
シス
私もないよ
ミア
これは……なんか……あじがしておいしい!
ジン
カレー食べていいんだよこういうのでっていうモノローグするじのぴ
イーミャ
あじがする!カレー味!
ミア
ウオオオン 僕は人間発電機だ
ジン
飯の語彙ない!
シス
ww
イーミャ
ほのぼの回でしたね
シス
ほのぼのしてたね
ジン
イーミャ
みんなの戦場でのいつもの様子がわかったかな?
本編とまったく変わらないね!
ミア
そうだね
シス
ジン
そうだね!
ミア
特に仲よくしたりはしない
ジン
うん
イーミャ
そうかな結構仲良かったよ(?)
極力仲良かったよ
ジン
よかった?
イーミャ
しゃべろうという努力は感じた(PLの)
シス
今日も隊員にいじわるをしました まる
ミア
おいたんはいじめっこ
ジン
おいたん!
シス
つやつや
イーミャ
おいたんはいじわる
ジン
いじわるしてる時のおいたんは楽しそう
イーミャ
そーちょーはたいくつ
ミアは空を見る
イーミャはうるさい
しょういはかわいそう
ジン
なんかテンション低かったね
いつも通り
ミア
ダウナーな曹長だったね
イーミャ
そーちょ一発済ませた後なんじゃね
ミア
いっぱいリザレクトして疲れてたのかもしれない
リザレクト(意味深)ってこと????
ジン
マジ…?
イーミャ
賢者モード
シス
賢者タイム?
ジン
でもいうて
イーミャ
戦闘直後って
ゆってるでしょ
ジン
いつももそんなテンション高く…ない気が…
イーミャ
マジではないわよ
ジン
それはそう
テンション高い時だけブチ上がるタイプなのかなと最近思いました曹長
ミア
なるほどね
シス
ジンは割とよく眠くなってる
イーミャ
たいくつだとねむくなるからしかたない
シス
シスもよくねる
ジン
よくねる小隊
ミア
ミアは最低限の時間しかねないから
見張りはやっておくね……
イーミャ
寝ろ
ジン
いけないわそれだと
希望の丘が育たないわ
シス
寝ないから育たないんだぞ
イーミャ
そうだぞ
ミアがむくっておきたら
ミア
指示された時間はちゃんと守って眠るからだいじょうぶです
イーミャ
そのまま抑え込んで抱き枕にしよう
ねんね……
ジン
ぎゅ…
ミア
みぞおちに肘をいれる
イーミャ
竜鱗
ミア
次からは装甲無視エフェクト詰んでくるか……(負ける
イーミャ
装甲無視エルボーやだな
ジン
内臓に響くやつ
イーミャ
ドフッ
シス
ずどんとくる
ミア
内臓ぼろぼろになる
イーミャ
イーミャの内臓にうらみが?
ジン
イーミャこないだも内臓ぼろぼろにされてなかった?
ミア
されてたね
シス
視線を逸らす
ミア
よし めちゃめちゃ眠いからこちらは落ちよう……おつかれありがとー!また遊んでくださいな!!
ジン
おいたんの…えっち!
はーい!
イーミャ
えっち!
はーいおつかれさま!
ミア
まーたねーー
シス
えっちだよ!!!!
イーミャ
じゃあログとる
ジン
おつかれさまでいす またねえ
シス
お疲れ様でしたー
ジン
認めた
ミア
おいたんのえっち!
シス
またねーーー
イーミャ
またあそんでねえ
!SYSTEM
ミアが退室しました
!SYSTEM
シスが退室しました
イーミャ
えっちなおじさんたち
!SYSTEM
ジンが退室しました

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