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- ジノヴィが入室しました
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- ジンが入室しました
- ジン
- こばんは!
- ジノヴィ
- こんばんは!
- さて
- おくれてすみません
- ジン
- いえいえ
- ジノヴィ
- 曹長とデートでもと思っているんですがどうでしょう?
- ジン
- キャッキャ
- お受けします♡
- ジノヴィ
- オフの曹長に密着しようかなって
- とりあえず導入だけど……曹長ってファストフードとか……たべる……?
- 偶然会うのに丁度良い場所ではあるんだけど……
- ジン
- 気紛れに食べたりすることも…ある!
- ジノヴィ
- じゃあ本日はきまぐれひるごはんということで……!
- ジン
- いえーい
- ジノヴィ
- あとは全部流れです
- 突発幕間ってそういうものだよねということでひとつ
- ジン
- 流れでいこうぜ
- ジノヴィ
- ワキャキャ
-
- ある日の午後、気まぐれに立ち寄った基地近くの何の変哲もないファストフード店。
特に思い浮かばない昼食のため、あなたはレジ前のメニューを見上げる。
すると、背後に別の客が並んだことに気が付いた。どうやら待たれているようだ。
-
- ジノヴィ
- じゃこんな感じで……
- ジン
- はーい
- ジン
- ぶっちゃけなんでもいいんだよなァ。一人だし。
どおしよっかな〜…お、誰か並んだ。
- 「お先にどーぞ。おれ迷ってるんで」振り返って声を掛ける
- ジノヴィ
- 端末でメッセージのやり取りをしながらあまり確認せずに前にいた人の後ろに並ぶ。
午後に入っていた予定が相手の都合でキャンセルになった。とりあえず昼食を済ませて基地に戻るか……。
「……あ、はい」「……ん?」
- ジン
- かわいそう
- ジノヴィ
- あ、あそびにいくよていとかではないから……
- (友達いないし)
- ジン
- 「あら」「隊長?」
- ジン
- たいちょ…
- ジノヴィ
- 「ジン曹長。珍しいですね、こんなところで会うなんて」
- ちょっと意外そうに目を見開き、端末をしまって小さく笑みを浮かべ。
- ジン
- 「何、今日もお仕事?」大変ね
- ジノヴィ
- 「ええ、まぁ。仕事というほどの用件でもありませんでしたが。それにたった今、キャンセルになったところです」肩を竦め
- 「曹長もこれからお昼ですか?」
- ジン
- 「そりゃ災難だったね」
「そー、なんか作るのも面倒だし適当にすまそかなって」
- ジノヴィ
- 「そういえば、普段は自炊でしたか」そういうようなことをミアから聞いた
「良ければご一緒しませんか。任務中でもないのに、上官と食事は嫌かもしれませんが」
- ジン
- 「あはは、いーよぉ。せっかくだし」
「じゃ先に選んじまって。おれ同じのにする♡」
- ジノヴィ
- 「ありがとうございます」「同じのですか? じゃあ……」
ごく普通のノーマルなハンバーガーのセットを指す。特に面白みは無い。
- 「あれでいいですか?」
- ジン
- 「おれが勝手に真似してんだから、許可とるこたないでしょーよ」
「隊長がいいならそれで」
- ジノヴィ
- 「こういうのを決めるのはあまり得意じゃなくて」苦笑
じゃあ何の変哲もないハンバーガーとポテトとコーラを2セット注文。
- ジン
- 「気遣わなくていいのよ?部下なんだし」
じゃあ適当に空いてる席に移動〜
- ジノヴィ
- 「そういう性分なんじゃないでしょうか」曖昧に言いつつ席に座り
「そういえば、先日はミアがお世話になりました」遅ればせながら
- ジン
- 「そういう性分ぽーい」
「どーいたしまして。手かからなすぎてあんまお世話してねえけど」
- ジノヴィ
- 「手はかからないんですが、たまに突拍子の無いことをするので……」
- ジン
- クッキーはもう貰った後かな
- ジン
- 「あー…まあ分かんないでもない」
- ジノヴィ
- で、いいかなって
- ジン
- はーい
- ジン
- 「あ、そだ。こないだ貰ったクッキー、ご近所に配ったらお店のぐらい美味しいって評判だったよ」
「ミアちお菓子作りは得意なんだねえ?」
- ジノヴィ
- 「本当ですか、良かったです」ちょっと嬉しそうな笑みを浮かべ
「いえ、初めて作ったと言っていましたよ。僕も作る様子を見ていましたが……味は驚きましたね」
- ジン
- 「そうなの?すごいじゃん。形もちゃんと綺麗だったし…」
「上手くできてよかったじゃない。おれんちで料理手伝った時はちょっとしょげてたからさ」わはは
- ジノヴィ
- 「そういえば、報告を聞いた時も役に立てなかったと気にしてました」
- ジン
- 「気にするこたないのにね。ミアちは面白いなあ」
けらけらと笑いながらコーラを飲む。
- ジノヴィ
- 「面白い、ですか。曹長らしい感想ですね」バーガーを口にしながら
- ジン
- 「最初に会った時は機械みたいな子だなって思ったけど、そういう所は普通の子供みたいなんだもん」
「あれで兵器扱いすんの無理があるよねえ?」
- ジノヴィ
- 「そうですね……」
「かといって、子供だと思って保護してやれもしないんですが」
- ジン
- 「難儀だねえ」
「まあおれ達で育ててやろうよ。ろくでなし保育所で」
- 「悪い見本には困らないよ☆」
- ジノヴィ
- 「ろくでなしが増えるだけじゃないですかそれじゃあ」
- ジン
- 「しょうがないじゃない。こんな所じゃ真っ当に育ったほうが悲惨だぜ」
- ジノヴィ
- 「それはそうかもしれません」遠い目
- 真っ当には育ってないけど。僕ももうちょっとこう、そういう適性が高かったら何も気にならなかったのかもしれない
- ジン
- なはははは
- ジノヴィ
- 「でも地下闘技場はどうかと思うんですよね?」
- ジン
- 「そう?」そうかなあ
- ジノヴィ
- 「……一応聞きますけど、観戦だけですよね?」
- ジン
- 「ウン、カンセンダケダヨー」裏声
- ジノヴィ
- 「駄目ですからね!?」こら!ちゃんと僕の目を見て言って!
- ジン
- 目逸らし口笛
- ジノヴィ
- はあもう、と顔を覆い「どうして街に来てまで戦いたがるんだろう……」
- ジノヴィ
- これは……飯食って終わるな!
- (名推理)
- ジン
- 「それは知らなーい」本人達に聞いてみて☆
「ま、でもそういうのが求められてるって事は分かるよ。普段は平和を謳歌してる人たちだって心じゃ何処か刺激を求めてるんだよね」
- ジン
- な、なんだってー!
- ジノヴィ
- いやあ ジノの台詞考えるの時間かかっちゃって☺
- ジン
- うふふ
- ジノヴィ
- 「刺激が欲しいにしても、リアルファイトに走るのは極端すぎませんか」あまり納得はいかない様子で
- ジン
- 「分かりやすいでしょ?酒、えっち、暴力!」
- ジノヴィ
- 「……本能に忠実すぎます」呆れたように頬杖をついて
- ジン
- 「隊長が真面目すぎんのよ〜」だはは
- ジノヴィ
- 「そうかもしれませんが、誰もがイーミャ兵長のようになったら終わりますよ。世界が」
- ジン
- 「まあね。大丈夫大丈夫、普通の人はそんな本能を隠しながら少ーしずつ発散して生きてるから」
- 「隊長もたまには発散したら?」お店紹介しよっか?
- ジノヴィ
- 「発散したいようなものは特に溜まってません」「……心配事は多いですが」主に隊員のオフの過ごし方とかで
- ジン
- 「本当に〜〜〜??溜まってない〜〜〜???」アレとかソレとかあ
- ジノヴィ
- 「小隊の皆さんがオフの日も午前に起きて午後23時までに寝て、自主訓練に参加し、住民に親切にし、五体満足侵蝕率30%以下で次の作戦のブリーフィングを迎えてくれると保証されてれば夜はよく眠れるようになります」
「なんですかアレソレって」
- ジン
- 「誰がクリアできるのそれ」
「え?教えて欲しい?」ここじゃちょっとなァ
- ジノヴィ
- 「まずは曹長から……どうですか? これを機に健康的兵隊生活を始めてみては」
「違法な奴はダメですよ」釘刺し
- ジン
- 「やっ!遊ばないと心が不健康になっちゃう!」
「でもおれ平時はそこそこ健康的な生活送ってると思うけどなァ」
- ジノヴィ
- 「…………」疑わしそうな顔
「……いや、疑うのは良くないですね。失礼しましたどうしても以前の任務でのイメージが強くて」
- ジン
- 「あれは色々限界だったのお。限界敗残兵チャレンジだったのお」
「今はお給与もらえて身も心も余裕あって健全♡」
- ジノヴィ
- 「まぁそうなったのであれば何よりです」「曹長は基地の外に住んでいるんですよね? 何されているんですかオフは」
- ジン
- 「何って別に?街行って服見たり、ガキンチョ共とバスケしたり、
奥様達の井戸端会議に混ざってみたりおじさん達と飲み行ったり」
- ジノヴィ
- >コミュ強<
- ジン
- 「家でホットケーキ焼いたりとか。そんなもんよ」
- ジノヴィ
- 「めちゃくちゃ健全じゃないですか」
- ジン
- 「でしょ?まあ溜まった時はいかがわし〜お店に行ったりもするけど」
- ジノヴィ
- 「曹長ならいけますよ、あと一息で健康的兵隊生活」「一緒にこのろくでなしの巣窟を変えましょう!」
- ジン
- 「いやそれは無理」「イーミャが何とかなる気がしない」
- ジノヴィ
- 「曹長から見てもやはり……駄目でしょうか彼女は……」沈痛な面持ち
- ジノヴィ
- この人達小隊メンバ好きだね
- ジン
- 「だめだね☆」「シスも…まあ頑張ったらなんとかならんでも…ない気がしなくも…」住民に親切という点が厳しいな…
- ジン
- 好きだよ♡
- ジノヴィ
- オフで会ってもみんなの話してる
- ジン
- そして自分の話をしない
- ジノヴィ
- そ、そんなことないよしてるよ
- してないね……
- ジン
- ウン……
- ジノヴィ
- 「シスル兵長は……意外と聞く耳を持ってくれはするんですが……」
- ジノヴィ
- 0時過ぎちゃった><
- ジン
- ね><
- ジノヴィ
- 「どうでしょう、二人を遊びに誘ってみては」
- ジン
- 「地下闘技場一択になっちゃうけど……?」
- ジノヴィ
- 「やっぱりあの二人なんですね」闘技場にいたの
- ジン
- 「でないとわざわざ見に行かないしね」詳細は伏せます☆
「普通の遊びに誘って来る連中じゃあないでしょ」
- ジノヴィ
- 「まぁ我ながら無理なことを言った自覚はあります」
- 「……せめてミアだけは少しでも健全なろくでなしになるようにするしかないですね……」
- ジン
- 「諦めて隊長もこちら側に染まってもろて……」
- ジノヴィ
- 「お断りしますと言いたいところですが、段々何が起きても驚かなくなってきた自分がいることにたまに動揺します」
- ジン
- 「体は正直って奴ね♡」
- ジノヴィ
- 「曹長は意外と健全なのはわかりましたが、それはそれとして適当なことは言いますよね」肩を竦め
- そろそろ食べ終わり。包み紙を手慰みのように綺麗に折りたたんでごちそうさまでした
- ジン
- 「今更よ♡」
「それじゃ健全でろくでなしな兵隊生活の為に明日も頑張りますかあ」
- ジノヴィ
- 「前向きに善処します」やれやれ
- ジノヴィ
- そんなかんじ……カナ?
- ジン
- カモ!
- ジノヴィ
- すんごいだらだらしゃべっちゃった☺
- こんなん久しぶりだね☺
- ジン
- ね
- だらだらしゃべったわ
- ジノヴィ
- 少尉&曹長座談会
- じゃあログとる!
- ジン
- まともそうでそうでもない
- はーい!
- ジノヴィ
- まともそうでそうでもない わかる
- なにかいろいろなあきらめがある
- おつかれさまでした!
- ジン
- ある
- ジノヴィ
- ふふ
- 苦労してますね
- ジン
- おつかれさまでした〜!
- うふふ
- ではまた!おやすみ!
- ジノヴィ
- かいさん!
- おやすみなさーい!
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- ジンが退室しました