- !SYSTEM
- イーミャが入室しました
- !SYSTEM
- ラウンド: -1
- !SYSTEM
- ラウンドをリセット
- イーミャ
- “墜竜”イーミャ
性別:女 年齢:19 身長:175cm 体重:
ワークス:超人兵士B カヴァー:兵長
シンドローム:ハヌマーン/キュマイラ
Dロイス:羅刹
HP:31/31 侵蝕:32 ロイス:2/6 財産:1 行動:3
- !SYSTEM
- シスが入室しました
- !SYSTEM
- タブ「観客席」を追加しました。by イーミャ
- シス
- “百顔容”シスル
性別:男 年齢:33 身長:185 体重:90ちょい
ワークス:ハザードエイジD カヴァー:兵長
シンドローム:エグザイル/キュマイラ
Dロイス:潜入工作員
HP:31/31 侵蝕:32 ロイス:6/6 財産:4 行動:3
- イーミャ
- サブはこっちだよ
- シス
- はぁい
- イーミャ
- すごいまちがえそうじゃない?w
- シス
- 間違えそうw
- イーミャ
- もうステいれておこう
- シス
- シスのチャパレこれで大丈夫そ?確認お願いします!
- イーミャ
- おっけーかと!
- シス
- ありがと!
- はぁはぁ、緊張がぴーく
- !SYSTEM
- ミアが入室しました
- ミア
- わーわー
- イーミャ
- ワキャキャ
- シス
- キャワキャワ
- !SYSTEM
- ジンが入室しました
- イーミャ
- オエッピ
- ジン
- ヒュー!観客席ある~!ありがと~♡
- イーミャ
- フリーダムにRPしててください
-
- ジン
- 酒持ってこ~♡
- イーミャ
- じゃはじめよっか
- シス
- はぁい
- 軍事都市アレイヘム。
デザートミラージュと正規軍が基地を置くこの街は、軍の涙ぐましい努力と住民の健気な協力の甲斐もあり概ね良好な治安を保っている。
一部のエリアを除いて。
基地からは少し離れた都市中心部の端。繁華街のメインストリートを挟んだ北側は、この2年で大きく様変わりを果たした。
傭兵崩れの不法滞在者、職を探す難民、浮浪者や孤児が集まり──世界からはみ出した者達が集まり、アレイヘムにもう一つの顔を造り上げた。
賢明な市民は最早近付こうともしないスラム街。
その場所はその、地下にあった。
- シス
- ブルブル
-
- ジン
- がんばれー!
- !SYSTEM
- BGMを変更 by イーミャ
- 無題100%
- ミア
- がんばえー!
- 『ご機嫌ようクロドヴァのバトルジャンキーども!毎日戦場で弾食らってもまだ足りねえのか!?』
『真っ赤な血が見たい!汚い悲鳴が聞きたい!相手を殴りつける快楽でイキ狂いたい!』
『もっと!もっと!もっと!狂乱の宴へ──ようこそォ!!』
-
- やかましいアナウンスと共に場内が揺れるような熱狂と歓声に包まれる。
普段は大通りでクレープ屋台を出している夫妻がこの夜は酒とファストフードの販売に忙しく、
図書館の司書をしている若い女性も電光掲示板に表示されるオッズを血眼で見上げている。
孤児はいかつい若者たちの使い走りをして菓子と駄賃を貰い、その中の何人かは更に胡散臭い連中から声を掛けられていた。
- ミア
- きゃっきゃ
- シス
- ひゅーーーー
- ジン
- わあ、もう一つの顔だあ
- !SYSTEM
- 背景を変更 by イーミャ
- 無題
- イーミャ
- wwww
- 駄目だ自分で作ったのに笑っちゃう
- シス
- わーわー凄い
- ジン
- wwwwwww
- シス
- wwww
- ミア
- やべー
- シス
- 治安悪いwwww
- イーミャ
- でかすぎるとおもいますwww
- ジン
- すっごい会場
- 武道館かな?
- イーミャ
- でもこの電光掲示板みたいのが
- 規模小さいの作ろうとするといい感じに出力できなくてさ
- じゃあもうこっちでいいやって……
- シス
- なるー
- ジン
- いいと思う
- イーミャ
- じゃあそんなかんじなんですけど、シスはもうリングにあがっていいですか?
- ジン
- なんか騒がしいのが好きなオルクスが好き勝手やったんだよ…
- イーミャ
- きっとそう
- シス
- はぁい
- リングあがっときま
- 『本日の第三ゲームはニューフェイスが登場!』
『出身秘密! 経歴秘密! 本名当然秘密ゥ!』
『全部秘密じゃねえか! でもそんな出場者でも問題無ァし! テメーに求められてるのは殴り合いだけ!』
『ゲート・ウルフ! データ一切なしの新型爆弾! “ダールマン”!!』
-
- 青白い電流が弾ける金網に囲まれた中央の砂地のリング。
まだ閉じられたままの黒い檻のようなゲートの中で床がせり上がり、男が登場する。
-
- 観客
- ガヤガヤ
- イーミャ
- どうぞっぴ
- 観客
- やれー!ブッコロセー!
- 観客
- ワイワイ
- イーミャ
- みかぜくんがいるのかとおもったわ
- ジン
- 参考にしたいと思いました
- ミア
- wwwwwwww
- シス
- 普段と変わらず気怠げにリングに上がると、ギラギラとした照明と欲と熱狂が渦巻く観客席をざっと見まわし。
- ジン
- 盛り上がる観客席を見渡し、口笛を吹いている怪しい身なりの男。後ろを振り返り、こっちこっちと同行人に手招きをした。
- ミア
- あやしいそうちょう
- 『対するゲート・タイガーからはロシアのマジキチ女が久々の参戦!』
『前回10連勝のかかったゲームをなんと営倉にブチ込まれて不戦敗! 一体どの面下げて帰ってきたんだ!?』
- シス
- そして次に青白い閃光が奔る金網へと視線を移し、フンッと小さく鼻を鳴らす。
- 同様に檻の中に赤い髪の女が登場し、場内のブーイングが殺到。
- 『ワァ! すごいニコニコ顔で手ェ振ってる! このブーイングの嵐が聞こえないのか!』
『強いのはわかってる! でも何をやらかすかわからないから買いたくない! “チェルノボーグ”!』
『投げつける用の生卵は東ゲート2F階段付近で販売中!』
- シス
- にっこにこだ
- ジン
- 生卵売ってるwwwww
- イーミャ
- 「うっしゃーあけろーはやくあけろー!」ガシャガシャと檻を掴んで揺らしがるるると唸って
- シス
- wwww
- シス
- 「チェルノボーグ……?」
- イーミャ
- 「んもーうるせ~なァ~文句は軍に言ってくださーい」寄って来たドローンカメラに気付くと舌を出して
生卵を避け
- シス
- ガシャガシャと檻を揺らす赤毛の猛獣へと視線を移す。
- ミア
- 騒がしい周囲を眺めながら、手招かれるままそちらへ向かう。長い髪の毛を帽子の中に隠してしまえば、性別はもうほぼわからない。
- ジン
- 家出少年だ~~
- ミア
- 卵かけごはん作り放題
- みりーさんの書いてくれたイラストリスペクトです
- シス
- 何やってんだあのヤク中……飛んで来た生卵をすいと避け
- ジン
- へへ
- ミア
- なにやってんだはシスもなんだよな
- ジン
- 「お、丁度入場する所だよ」スクリーンを指す
- シス
- ??
- イーミャ
- 「おっ対戦相手イケオジじゃーん! 早く遊びたいよねー?」「……おん?」
- ジン
- それはそう
- シス
- こんな場所でも顔付き合わせなきゃなんねーのかと、あからさまに嫌そうな顔。
- ミア
- 「…………………」その指が指し示す方向を眺めて。
「……??」そこには良く知っている顔が映っていた。
- シス
- 「何だ、檻の中で見世物のバイトでも始めたのか?」
- イーミャ
- 「あっれ? あれれれれ?」首を傾げ
- 「シスじゃん!!!なにしてんのうける!!!」ぎゃははははは
- シス
- 「あ?」「そりゃこっちの台詞だヤク中」ぺっ
- ミア
- 治安悪くて最高
- イーミャ
- 「なにいってんのさ。このへんはあたしの第二の遊び場だよん」檻を掴んだままぺろぺろんと舌を出し
「いやまさかそっちから遊びに来てくれるとはなァ~おいたんだいちゅき♡」
- ジン
- 「わはは、猛獣だ。猛獣二匹」
笑いながら空いている席へ。よーお兄さん盛り上がってる~?
「ミアち、隣座りな」
- シス
- 退屈凌ぎにと入った場所がイーミャの遊び場だと知り、クソデカ舌打ち。
「ついてねぇな」
- ミア
- やや釈然としない表情で隣に座り。
「……兵長とイーミャは何をしますか?」※あの二人は一体何をしているんですか?の意
- ジン
- 「うーん、じゃれあい?」
- ミア
- 「じゃれあい」
- イーミャ
- 「まいーじゃんいーじゃん。ようこそ馬鹿の遊び場へ、新規馬鹿♡」
- ガラの悪い男
- アア?るせェ!今どっちにベットするか考えてんだよ!
- シス
- ああ?誰が新規馬鹿だ、誰がと悪態をつきながらも
「まぁ、このクソさは悪かねぇな」
- シス
- お
- 観客席も治安悪くなって来た?
- ジン
- 「お、賭けもできんのね…。いいじゃなあい」けらけら
- シス
- 顔を上げ周囲を見渡し、口角を上げる。
- 観客
- のんきにお喋りしてんじゃねーぞ! とっとと殺し合えーーー!!!!
- ジン
- 気になって来てみたけど、こりゃますます隊長には言えねえな~!
- イーミャ
- 「気に入ってくれたならヨカッタ~じゃあそろそろやろう? ヤろヤろヤろヤろ!」
「はやくあけろー! ぶっ壊すぞ!!」檻をガン!と蹴り飛ばし
- ミア
- 少尉にはここに来たことは言わない方がいいのではないか。根拠はないが薄っすらとそう感じる。
- シス
- ますます猛る檻の中の猛獣をもう一度みやり、はっと笑って見せた。
-
- 『さて気の狂った獣どもがおしゃべりに飽きたみたいだ! 観客のアホどもはベッドはもう済んだか!?』
『ここでざっくりルールを説明するぜェ!』
-
- 戦闘ルール(PC用)
- エフェクト使用可のオーヴァードバトル
- 相手を2回絶命させるか、ギブアップを宣言させれば勝利
- 決着時、または反則が行われた時にも戦闘を終了しない場合セコンドがエフェクトを用いて試合を強制終了させる
以下反則
- 対戦相手以外を攻撃に巻き込む
- 対戦相手を故意にリザレクト不可状態(死亡)にする
- 対戦相手を故意にジャーム化させる
- 対戦相手がギブアップを宣言することを妨害する
- リング外に逃亡する
- エフェクト作成以外の武器の持ち込み、使用
- 故意にリングを破壊する
- 戦闘中、または戦闘後にリング内で性的な行為を行う
戦闘ルール(PL用)
ナックルダスター装備(命中0 攻撃力+1 )
白兵固定値+3
ダイスボーナス +3
クリティカル -2
- 攻撃側が白兵判定を行い、防御側が回避判定をした結果命中した場合、優勢度を+1する
- 一度だけ回避不可の攻撃を行うことができる
- 判定後描写を行う(確定ロール可)
- 描写の中にエフェクト使用表現は使用可
- 6R経過後、優勢度の高い方を勝者とする
-
- ミア
- >>>戦闘中、または戦闘後にリング内で性的な行為を行う<<<
- シス
- www
- 気になるよねw
- イーミャ
- ?
- シス
- エッチな事はダメだけど、セクシーな事はOK
- (事前に確認した
- ミア
- なるほど……?
- R-15まではOKということか……
- 『ま猛獣どもにはニンゲン語が通じないから聞かせても意味ねえな! あとは好きに拳で語り合いな!』
- ジン
- なるほどね
- 『第三ゲーム──試合、開始ぃ!』
- ガシャン!と大きな音を立てて檻が開いた。
- !SYSTEM
- BGMを変更 by イーミャ
- 無題100%
- ミア
- 「べっど」解説及び周囲から聞こえる言葉に寝具以上の意味を見出せず。
- ジン
- かっこいい
-
- シス
- おー格好良い
- ミア
- きゃっきゃ かっこいー
- イーミャ
- 開いた瞬間にゲートから飛び出す。
白い肌に黒く硬い鱗が波立つようにして両腕の肘程までを覆うと、獰猛な鉤爪の前脚に変化し。
次いで東方の龍に似た二本角が頭部から伸びると大きな目を細めて笑い。
- シス
- おーやるきまんまん
- ジン
- 「どっちが勝つか予想してお金を賭けるってこと」
「ミアちはどっちが勝つと思う?」
- イーミャ
- 息を大きく吸い込むと、歓声を掻き消すほどの大音声で咆哮して。
- ミア
- 「………………」熟考。
- ジン
- 「うおっと」すーごい声
- ミア
- どっちかな~~~
- 【✔:シス】
[×:イーミャ]
- 選ばれたのはシスでした
- シス
- 檻から解き放たれた獰猛な竜の咆哮の衝撃をビリビリと肌で感じ、ズボンに突っ込んでいた両手を出し首を傾け昏い深紅の瞳を細め歪に笑う。
- イーミャ
- 「あはははははははは!!」「ヘビってどんな声で鳴くの~? おーしえてー♡」挑発的に鉤爪を差し出し
- シス
- お
- ミア
- 「……兵長だと思います」
- ジン
- 「いやどっちよ」
- イーミャ
- どっちもへいちょうだよ!!!!!!!!!!!!
- シス
- では、白兵ダイスふりまー
- ?
- イーミャ
- かかってきなー!
- シス
- 〈白兵〉判定
- 判定値8 C値8 → 10[1,2,3,3,3,4,7,10:クリティカル!] + 10[9:クリティカル!] + 3[3] +3+0 = 26
- ミア
- 「兵長は兵長です」イーミャはイーミャです
- イーミャ
- わあいきなり
- イーミャ
- 〈回避〉判定
- 判定値8 C値8 → 10[3,6,6,8,9,9,9,10:クリティカル!] + 10[3,4,5,7,10:クリティカル!] + 3[3] +0+0 = 23
- イーミャ
- くそおしい
- シス
- テンションがね
- おお
- ミア
- どっちもテンションがすごい
- シス
- おしい
- ジン
- すごーい
- シス
- では
- ジン
- 「うん?…ああ、なるほどね?」
- シス
- ちょっとゆっくりめに描写はいるので
- イーミャ
- 私もゆっくりするから
- ミア
- 「はい」
- シス
- のんびりお待ちください
- ミア
- 「曹長はお金を賭けましたか」
- シス
- あと、リアクション後にもう一段行動いれたいなーって時は前半の文末に▼いれようかなとおもうけど
- どうかな?
- 観客
- ぶっ殺せー!!
- イーミャ
- 了解!
- シス
- ありがと~
- ジン
- 「いーや、おれはここに来るの初めてだからねェ。賭けてないよ」
賭けても面白かったけどね
- ミア
- 「そうですか」
「……曹長はどっちが勝つと思いますか?」
- 観客
- はいはいはい裏ベッドあるよあるよ2Rまでにどっちかがリザレクトするorしない!
- ミア
- wwwww
- ジン
- 裏ベッド提供されてるwwwww
- ミア
- 盛り上がる観客席
- ジン
- うわ~治安悪~♡
- シス
- 「――、――――ッ!!!!」
太く響く呻吟に呼応するかの様に、身体の内から蛇の背骨を思わせる無数の隆起が表皮の下を這い四肢に向かって奔る。
深紅に浮かぶ黒い月は縦に裂け、鋭い二対の牙が覗く薄い唇の角は歪に引き上がり、昏い深淵より湧き上がる衝動に相形は常人とはかけ離れ。
- 「それじゃぁ、気兼ねなくヤり合おうじゃねぇか」
- 観客
- 俺はするに賭けるぜ、両者合わせて2回するでどうだ!?
- シス
- 昏い紅の瞳に獲物を映すと、ニイ……と口元に笑みを貼りつけ。みしりとその両腕の筋肉が歪に捻じり込まれる。低い体勢を更に沈めると同時に、その場に砂煙を残し一気に距離を詰めた。
- ジン
- 「じゃ、二人だけで賭けようか。帰りに買うアイスでどう」
「ミアちが兵長ならおれは蜥蜴ちゃんかな」
- シス
-
- 瞬く間に懐へと飛び込むと、五指の刃が口を開いた蛇に隠されていた牙の如く鈍く光り、喉元へと喰いつかんと回転が加わった腕を振り上げる
「蛇がどう啼くか聞きたきゃ、自分で引きずり出してみな」▼
- 観客
- そんぐらい殺るにきまってンだろ!!
- ミア
- 「はい」
「……………アイス?」素直に頷いた後に一瞬考え込んで。当然のように帰りにアイスを買うことになっている……?
- シス
- あ~曲いいな~~
- ミア
- 一瞬の沈黙が入ったあとにぐわっともりあがるのよい
- シス
- ね
- ジン
- 「お、シスから仕掛けた」
- シス
- メモ:優勢度 +1
- イーミャ
- 「ひゅーいきなり首なんて」「大胆ぁん!」
早速食い掛ってきたシスの腕を避ける素振りも見せずむしろ嬉々として前に足を踏み出し。
カウンターで絡め取るのを狙うように一度鉤爪を腰溜めに構えて殺気剥き出しの迎撃態勢を取る。
- 観客
- いけーーーー!! やれーーー!! お前に一か月分の給料賭けてんだぞ俺は!!!!
- シス
- 一ヶ月分
- イーミャ
- この曲かっこいいよね
- 観客
- これで負けたら飯雑草生活なんだよォ!!絶対勝てェ!!
- シス
- ね
- あ、描写続きは行っておk?
- ミア
- 観客くんがミアになっちゃう
- イーミャ
- WCEのクライマックスに使うか悩んだ
- あ、どうぞ!
- シス
- はぁい
- イーミャ
- 雑草喰うのってクロドヴァじゃメジャーなの???
- ミア
- 「…………………」あまりにも必死な周囲の声にやや困惑。
- ジン
- だははは「ミアちはこんな大人になったらだめよお」
- ミア
- 「はい」
- シス
- 避ける素振りを見せないイーミャの首を狙い、予想されるカウンターに臆する事無く片腕の爪を突き立てる。鮮血が散った瞬間、喉元に喰らいついた腕から先が無数の蛇骨へとばらけそのまま首に巻き付き牙を突き立て邪毒を撃ち込んだ。
- ミア
- わ~~~いたそ~~~~
- ジン
- えぐうい
- シス
- えへへっ
- 観客
- いいぞォー!!蛇男ォーッ!!
- イーミャ
- 「いッ」「ってええええあはははははッ!!」
態勢を低めながら身体を捻り絡みついた蛇骨を振りほどくと首筋に打ち込まれた毒を気にするように手を当て
「首よりアタマにフ●ックしてよォ~」
ひひ、と歪に笑って牽制するように後ろ回し蹴りを放ち
- イーミャ
- じゃこのままダイス投げるね
- シス
- はーい
- イーミャ
- 〈白兵〉判定
- 判定値8 C値8 → 10[1,4,6,7,8,8,9,10:クリティカル!] + 10[2,5,5,8:クリティカル!] + 1[1] +3+0 = 24
- ミア
- さっそくのF*ckですわ
- シス
- 〈回避〉判定
- 判定値8 C値8 → 10[1,1,2,7,7,7,10,10:クリティカル!] + 10[7,8:クリティカル!] + 7[7] +0+0 = 27
- シス
- おん
- イーミャ
- おあー
- ジン
- 治安が悪ですわ
- おおー
- ミア
- シスつよい
- シス
- 伏せてるのでセーフ
- イーミャ
- 描写いれるでえい
- ミア
- 「………………」これが……じゃれあい……
- シス
- 「さっさとイッちまうとつまらねーだろ」
放たれた鋭い後ろ回し蹴りを足元まで一気に体を伏せ躱し、身体のバネを利用し身を翻し数歩距離を取る。
- シス
- どうぞーーー
- じゃれあいだよ
- ミア
- じゃれあいという言葉への誤解がうまれている
- ジン
- 「痛そお~。なかなかやるわねアイツ」
- 観客
- オラァ!チェルノボーグゥ!!新入りにヤられてんじゃねえぞォォ!!
- 観客
- かましてやれ―――!
- ミア
- シス!?
- シス
- 間違ったw
- ミア
- ふふ
- イーミャ
- 「意外と前戯が丁寧なタイプ!」
蹴りを回避されるとそのまま後ろに宙返りし、すぐさま砂地を蹴り上げ再接近。
シスの身体の右側面を削り取る勢いで鉤爪をぎらつかせ──ながら、背後で太い尾を出現させ。
鉤爪の追撃に首を圧し折るのを狙って高く振り上げる。
- イーミャ
- フェイントの構え
- シス
- きゃー
- ジン
- いいぞー!
- ミア
- 容赦のない暴力の応酬に怯んだり怯えたりすることもなく。
「…………………」尻尾は……便利……
- ジン
- 「いいよねえ。おれあんな派手に獣化出来ないもん」
- ミア
- 「はい。ミアも獣化ができたら便利だと思います」
- 獣化はできないとしても……追加パーツをつけたりはできるのでは……?
- ジン
- 「お、そう?何になりたい?」大蛇とかドラゴンとかー
- ミア
- 「……………………」熟考。
「力が強い動物がいいです」クマとか。
- ジン
- 「ほう…」クマみたいになったミアを想像する
「隊長泣きそう」
- イーミャ
- がおー
- ミア
- 「?」
「ミアが強くなったら少尉も喜ぶと思います」
- ミア
- グリズリーミア
- シス
- 距離を離すも、即座に距離を詰めて来るイーミャに目を見張り。
「テメェはせっかち過ぎんだよ」
身体の右側面にヒヤリとした殺気を感じ僅かに視線を下ろしたが、その更に背後に炎の様に燃える赤い毛をなびかせ振り上げられた黒い竜の尾が視界に入る。
鉤爪はともかく、あの尾の動きは予測がつかない。ならば……と、その衝撃を透過しいなす為、腕を上げガードをする素振りを見せ。
- ジン
- 観客!?
- ミア
- wwwwwwwww
- シス
- wwww
- 乱入
- 色変えよう、似てて切り替えるの忘れるw
- ミア
- あるある
- ジン
- あるある
- シス
- 描写の方に意識が行っちゃってぇ
- ジン
- やじ飛ばす時 観客@「殺れーー!!」 ってしてる
- シス
- なるほど!?
- ジン
- 「ミアちは今のままで十分強いよ…」かわいいままでいておくれ…
- シス
- クマの着ぐるみ(もしくは着ぐるみ風パジャマ)を着たミアちを受信
- ジン
- かわいい
- ミア
- かわいいくまさんならいいけどリアル熊だったらこわいな……ってふと想像してしまった
- イーミャ
- 「痛いくらいがイイじゃーんッ」
鉤爪が回避されるのは想定内で、体勢を崩すことなく瞬時に脚よりも一層強靭な竜の尾を鞭のようにしならせ、シスの首に強襲。
- イーミャ
- 熊毛皮
- 観客
- やっちめぇ!!そのまま叩き潰しちまえ!
- ミア
- シス!?
- シス
- あー
- ジン
- あっ
- ネームリストに観客がいないと反映されない
- シス
- これ、観客の方はシスで固定されるね
- ジン
- そうなのお!?
- イーミャ
- なるほどねえ
- シス
- 後から編集は出来るね
- ミア
- サブは名前切り替え反映されないからそれかなあ
- イーミャ
- 名前を選び、かつタブを選ぶみたいなやり方は無いんだろうか
- ミア
- タブを選ぶのはある が、多分名前の方が難しい
- ジン
- 私サブタブで問題なく出来てるけどな…
- ミア
- あら
- なんだろうなー
- 観客
- 「殺れーー!!」
- イーミャ
- ?
- ミア
- わたし入力の時はタブメインに切り替える派だからわりとそこわからないな
- イーミャ
- タブメインに切り替えてたら
- ミア
- 「もっと強くなった方が良いと思います」軽々と電磁投射砲を構える自分をイメージしながら
- イーミャ
- サブと観客の上下が入れ替わってしまった
- ジン
- メインはシスイミャのまま観客席サブでやってる
- ジン
- 「うんまあ…そうなったら敵なしだね」電磁投射砲を片手で持ち上げるクマミアち…
- イーミャ
- クマち
- ミア
- 「はい」
- イーミャ
- うおおおおおおおおお
- がおおおおおおおおおお
- 見られながら戦闘ロール打つのやや緊張するよね?
- シス
- 全てを暴力的になぎ倒す黒い竜の尾が横凪に首を狙い一閃。
ボッと肉を吹き飛ばす感触と音がイーミャの耳にも届いたが、赤い血飛沫が上がったものの変わらず白い蛇はその場に立ち。
「はっ、とんだマゾ女だ」
- イーミャ
- する 心が小さくなるから今頑張って広げてる
- ジン
- がんばって
- ミア
- 気にしないで サブチャで遊んでるから我々は
- シス
- ぐいぐい広げてこ
- 観客
- おおっ、殺ったかッ!?
- イーミャ
- このままダイスなげりゅ?
- シス
- はーい
- シス
- 〈白兵〉判定
- 判定値8 C値8 → 10[1,1,4,6,7,8,9,10:クリティカル!] + 10[1,2,8:クリティカル!] + 5[5] +3+0 = 28
- ジン
- さっきから
- イーミャ
- でかいよでかいよ
- イーミャ
- 〈回避〉判定
- 判定値8 C値8 → 10[1,2,3,5,5,6,8,10:クリティカル!] + 10[10,10:クリティカル!] + 10[5,8:クリティカル!] + 3[3] +0+0 = 33
- シス
- まわ……
- ジン
- ダイスのテンションたっけえ
- シス
- おお
- イーミャ
- まわ
- シス
- わくわく
- ミア
- ぶんぶんですねえ
- イーミャ
- いい勝負だなあ
- シス
- いいねぇいいねぇ
- こっちの方が燃える
- ジン
- 判定値8 C値8 → 10[2,2,4,4,5,6,8,10:クリティカル!] + 10[7,9:クリティカル!] + 5[5] = 25
- そう(着席)
- ジン
- 「なんか楽しそうじゃあない?」二人とも
- イーミャ
- 曹長も参加したくなっちゃったかな☺
- ジン
- やだよおれか弱いもん
- イーミャ
- 曹長持ち込み武器だしね><
- ジン
- そうなの><
- イーミャ
- 鞭でバチバチされたいのに><
- ミア
- 「たのしそう」言われてモニター上の二人の表情を眺める。
「……………」笑顔……
- ジン
- そういうプレイがお望みならしますけど><
- イーミャ
- とんだマゾ女だから><
- この闘技場……仕様変えたらドッグレースにも使えるんじゃ?(閃いた顔)
- ジン
- 曹長のSはサービスのSだからねっ><
- シス
- 距離を取ると相手が長い尾を持つぶん此方が不利になると判断し、再び距離を詰め。
「それなら、望み通りに」
イーミャの顔に五指の刃を突き立てんと拳を振るうと見せかけ。次の瞬間、目の前から姿が掻き消すと……そのまま身を翻し、全身のバネと回転力を乗せた左足の刃をイーミャの側頭部へ目掛け打ち下ろす。
「ヤってやろうじゃねーか!!!」
- ジン
- 少尉殿走る……?
- シス
- ドッグレース
- 観客
- いけーッ!やれーッ!
- シス
- え?リング破壊して借金作る?
- ミア
- wwwwwwwww
- イーミャ
- wwwwwww
- ジン
- wwwwwww
- シス
- 皆でショーイ号応援しようぜ
- ちなみに今はR3になるのかしら?
- イーミャ
- R2だよ
- シス
- お、了解
- イーミャ
- R1シス先制からスタートして
- 1Rにつき1回ずつ攻撃して回避して
- 終わったら次のラウンドって感じです
- シス
- おっけー
- ミア
- ラウンドカウントつかっちゃったら?
- イーミャ
- 眼前に迫った刃に反応しかけた瞬間、まさに蛇のように突然別の軌道から迫る刃に凍り付くような熱を覚えて薄く笑い。
頭の位置をずらして肩口に刃を受け。赤く染まったそれが深く食い込む前にシスの左足首を掴み。
「めちゃくちゃにしちゃおーーー!」
電流の走る金網めがけて振り回し、投げ飛ばして。
- イーミャ
- なんか忘れてたから……
- !SYSTEM
- ラウンド: 1
- !SYSTEM
- ラウンド: 2
- ミア
- www
- イーミャ
- ふふ
- シス
- わかる、わすれる
- ミア
- あるある
- イーミャ
- リアクションどうぞ
- シス
- はぁい
- イーミャ
- はぁはぁ
- 天才タイムキーパーだからわかるんですけどこれ今日終わらないわ
- ミア
- wwwww
- シス
- www
- イーミャ
- でも描写ゆっくりやりたい わかる
- それがメインだから!!
- シス
- だね!
- ジン
- じっくりやれっ…
- イーミャ
- あとのことはあとでかんがえよう イーミャ方式
- 観客
- ウワアー!!こっちきたァー!!
- イーミャ
- もうなんか
- お互い最初から素で致命傷狙いにいってるの
- よく考えたらおかしいよな
- ジン
- ほんとな
- でも絶命させるってルールからおかしいよ
- イーミャ
- 気付いちゃったわ
- ほんとだ おかしい
- ジン
- それを受け入れてる観客もおかしいよ
- イーミャ
- ほ、ほんとだ
- ミア
- なにもかもがおかしい
- イーミャ
- アタマおかしいんちゃう?ここのひとたち
- ミア
- 戦争と隣り合わせだからね 感覚おかしくなっちゃった
- イーミャ
- オーヴァード慣れも大概だよね
- こういうところからスペリオルをスカウトしてくるんだよ
- ジン
- なるほどね
- ヘルなんとかという奴絡んでませんか?
- イーミャ
- 2年前からあるからなあ
- でも参入はしたいよね☺
- ジン
- ☺
- シス
- 「――!」
フェイントを躱され、体重を乗せた刃は目測を大きく外れ相手の肩へと打ち下ろされ。
鋭く舌打ちをする間もなく左足首を掴まれたかと思った瞬間には、軽々と投げ飛ばされ
「……あ”あ”っ!!!!」
空中では体勢を立て直す事も叶わず、そのまま背から金網へと叩きつけられ全身に電流が奔る。
派手な爆発の炎と煙と共に、砂地へと落下。
「………くそがよぉ」
肉の焼ける匂いに咽るも、その深紅の瞳は闘争心を失わず。
- イーミャ
- までもお金も回るし悪いことだけじゃないよね☺
- ジン
- ヒュー!
- シス
- 一晩でどれだけ金が回るんだろう
- ジン
- 「あーらら、何やってんの」へらへらと笑いつつ落ちていく蛇を見やり
- ミア
- 戦場でもないのに殺し合う……これが……じゃれあい……
- シス
- じゃれあいだよ
- ジン
- 狂ってるよね☆
- シス
- ちなみにね、私のネームリストには屋台のお兄さんと第23小隊員のバニラアイスがまだいるのよ
- ミア
- wwwwwwwwwww
- シス
- それも関係してるのかしら
- ジン
- wwwwwwwww
- お兄さんとアイスも見に来てる
- シス
- あ、描写おkね
- ミア
- ちょっと変だなとミアは思います
- イーミャ
- 爆発音と肉の焼けこげる臭いにギュオオン!と嬉しそうに吼え。
地を這うように態勢を低め尾を振り乱し、追撃に迫る。
- 〈白兵〉判定
- 判定値8 C値8 → 10[1,1,5,7,7,7,8,9:クリティカル!] + 10[8,8:クリティカル!] + 4[3,4] +3+0 = 27
- イーミャ
- ドッジどうぞ!
- シス
- 〈回避〉判定
- 判定値8 C値8 → 10[2,4,4,5,6,8,8,9:クリティカル!] + 10[2,2,9:クリティカル!] + 3[3] +0+0 = 23
- ジン
- 回るなー
- シス
- んーおしい
- イーミャ
- いい勝負だな……
- ジン
- いい勝負
- イーミャ
- メモ:優勢度 +1
- イーミャ
- 先に迎撃態勢だーす?
- シス
- だねー
- イーミャ
- カモン!
- シス
- あのシャカシャカミズトカゲちゃん思い出した
- イーミャ
- シャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカ スイッ シャカシャカシャカシャカシャカシャカ
- 観客
- でた!チェルノボーグのシャカシャカ走りだ!
- ミア
- wwwwwwww
- シス
- 肉の焼ける匂いに勢いを増し、歓喜の咆哮を上げ突進して来るイーミャを迎え撃つべく体勢を立て直し。五指の刃を束ねた手刀を構える。
- シス
- www
- ジン
- 有名wwwwwww
- シス
- 特に格好良い技名もついてない所がまたw
- ジン
- 「そんな名前なの?」だははは
「イーミャは結構常連なんだねえ、ここの」
- イーミャ
- 「あははッ」
大袈裟に砂を巻き上げ左右に遊び跳ねるようにしながら一気に間合いを詰めると、最後に人差し指を立てて笑い。
瞬間、蜃気楼のように全ての気配を消すと、リング上空に立ち上った砂煙を悠々と駆け、シスの背後に降り立ち。
「おかえしぃ♡」
耳元で囁いて気配を現すと、その首筋に向けて牙を剥き、深々と噛みついて。
- シス
- 噛みつかれた
- イーミャ
- がぶう
- ジン
- じゃれあいじゃーん
- ミア
- 「しゃかしゃか」言われてみればそんな風にも見える
- ミア
- えっちじゃん
- 観客
- なんだ知らねえのか? この闘技場は頭おかしい奴しかいないけどその中でも一等キチガイってことで有名だぞ
- なんせ10連勝かかった試合をすっぽかして何億だかって掛け金をダメにしてるからな!
- ミア
- イーミャ……
- ミア
- イーミャに賭けるのが悪いとミアは思います
- イーミャ
- しょうがないじゃん営倉はでられないんだから
- ミア
- 入るようなことをするな
- ジン
- やるね~!賑やかしとしては上等じゃない
- 観客
- あいつに賭けるときはまずホントに出場してくるかから賭けがはじまってるわけだな
- ジン
- 「ま、それは当分安心していいんじゃない?」口利きのできる上官が出来たし
- 観客
- どうだかな。試合に来たとしても次は反則するかどうかの裏ベッドがまだ投票受付中だぜ
- ジン
- え~。じゃあするに賭ける♡
- ジン
- これは期待です
- ミア
- あんなことやこんなことを……
- 観客
- 「する」方はオッズ低いなァ。ほら投票券だ。確定するまで捨てんなよ
- シス
- 転げまわる様に無軌道に跳ね接近するイーミャを注視していたが、間近に迫るとその姿は陽炎の様に姿を掻き消し気配が消え見失い。耳元の囁き声に弾かれる様に振り返ろうとした瞬間に首筋に深々と牙を立てられ鮮血が身体を濡らし。
多量の出血を伴うも傷の痛みは然程感じず、寧ろ背後を取られた事に眉を眇め。
「はっ、上等じゃねーか」
背後を取られたままなされるがままかと思いきや、その傷口から蛇骨が牙を剥き青い目を狙い襲い掛かる。
- ミア
- エグザイルだな~~~~ひゅ~~~
- イーミャ
- エグザイルこええよ~~~~
- シス
- エグザイルたーのしーーー
- イーミャ
- ダイス投げる?
- シス
- はーい
- !SYSTEM
- ラウンド: 3
- シス
- 〈白兵〉判定
- 判定値8 C値8 → 10[3,4,4,6,6,7,9,10:クリティカル!] + 7[2,7] +3+0 = 20
- シス
- んーーー
- イーミャ
- 〈回避〉判定
- 判定値8 C値8 → 10[1,2,2,4,7,7,9,9:クリティカル!] + 4[1,4] +0+0 = 14
- イーミャ
- あーーー
- シス
- あら
- なんだ、クールダウンして来たか???
- ジン
- おおー
- イーミャ
- 私達さ
- ダイス運悪い仲間としてずっとやっていこうね?
- シス
- な
- ミア
- wwwww
- シス
- 仲良しじゃん?
- イーミャ
- 裏切らないでね?
- シス
- メモ:優勢度 +2
- イーミャ
- これはリアクションしていい?
- シス
- ゴール直前で手を振り払って一気にダッシュ
- いいよぉ
- イーミャ
- ゆるせねえええ
- シス
- ww
- ジン
- 「なーんだ低いのかァ。ま、こっちはおまけだからね」投票券を受け取り
- シス
- リアクションまってから、描写する~
- ミア
- 「おっず、は高い方がいいですか?」
- ジン
- 「高い方が勝った時面白いから俺は好きだね」
「分の悪い賭けってやつ、好きじゃない?」
- ミア
- 「ミアは賭けるなら勝つ確率が高い方が良いと思います」
- イーミャ
- 「ギュイ!?」
非常識的な位置からの蛇の襲撃に慌てて口を離すが、遅く。
片目の眼前が赤く染まってカーッと威嚇するような短い悲鳴を上げ。
- ジン
- 「わはは、意見が合わないねえ」
「シスの方が勝つと思ったのは、どうして?」
- シス
- 「痛いのがお好みなんだろ?」
片目を血で染め悲鳴を上げるイーミャへと振り返り、その赤い髪を掴む。
「なら……あの電流も味わって来な」
グイと顔を引き寄せ、お返しとばかりに耳元で甘く囁くと掴んだ腕の背中の筋組織がミシミシと音を立て膨れ上がる。
「痺れるぜ?」そう言うと、首が折れるのも厭わず自身の体を軸に一回転させ金網へと目掛け投げつける。
- シス
- あ、途中送信
- ジン
- 髪掴みだ~!!
- えっちじゃん
- イーミャ
- えっちなことされた!!反則では!?
- シス
- セクシーだよ?
- イーミャ
- セクシー判定!
- ミア
- セクシーOK!
- ミア
- 「……イーミャは反則をしそうだからです」
「それと、イーミャにはあのリングは狭いと思います」
- シス
- やふーーー!セクシーOK!
- ジン
- えっちじゃん……
- シス
- セクシーだよぉ?
- ジン
- 「確かに。シスは慣れるのも早そうだしねえ」
- ミア
- 「はい。…………」頷いてから少し考え込み。
「……反則は兵長もするかもしれません」
- シス
- ?
- ジン
- 「おれもそう思う」
- ミア
- (アイス屋前で繰り広げられた喧嘩を思い出しながら)
- シス
- ??
- ミア
- 「……どちらかが反則をしたら、もう片方もすると思います」冷静な分析
- シス
- それは そう
- ジン
- 「うーん、まったくそう。いやそうなった時どうしようね…?」
- 「逃げる?」
- ミア
- 「…………………」
- 「……二人とも営倉にいったら少尉が困ると思います」
- シス
- それも そう
- イーミャ
- 「う──ああぁッ!?」
金網に肌が触れた瞬間、爆発音と共にびくんと体を仰け反らせ甲高い悲鳴を上げ。
なんとか網から離れるようにもがいては、空いた眼窩と口から黒い煙を上げて砂に頭から崩れ落ちると、動かなくなり。
- シス
- いみゃっ
- ミア
- おやおや
- イーミャ
- ギャフッ
- ジン
- 「じゃ見守るかァ。この裏ベットは外れてほしくないね」ちょっと嘘
- シス
- 「あん?」砂地に落ちそのまま動かないイーミャを怪訝そうに見遣り
- 観客
- よォォーーーしッ!くたばったッ!!
- ミア
- 「はい」と会話をしている間にイーミャが倒れた。
- シス
- 嘘をつけ、この程度であのクソ女がくたばるもんかと耳に入った観客の声に唾を吐き捨て。
- 警戒しつつも……一歩一歩と歩み寄り距離を詰める
- ジン
- 「ふうん?」どうする気かな
- シス
- 「おい、起きねーかいつまで寝たフリしてんだ」
尾の攻撃が届くと予想される距離ぎりぎりに立ち、見下ろす
- 「………」反応が無い姿に若干苛立ちを見せ始め
- イーミャ
- あ、一瞬死んでたわ。混濁した意識から覚醒するが、そのまま動かず。
「──……」
焼けて虚ろに濁った目でスタジアムライトを眺め、その裏でリザレクトによる損傷の修復を行いながら──
弾けるように尻尾を振るい、近付いてきたシスの顔面目掛けて砂礫を飛ばし。
- 〈白兵〉判定
- 判定値8 C値8 → 6[3,4,5,5,5,5,6,6] +3+0 = 9
- ミア
- wwwww
- イーミャ
- ぎゃーーー
- シス
- いみゃーーーーー
- イーミャ
- 読まれてましたねこれはね
- ミア
- 警戒されてましたしね
- シス
- 〈回避〉判定
- 判定値8 C値8 → 10[3,3,4,6,6,6,10,10:クリティカル!] + 4[4,4] +0+0 = 14
- ミア
- 「あ」動いた
- イーミャ
- 私達仲良くしよ?
- ※このダイスの期待値は27です
- シス
- なかよし……ね
- シス
- 予想通りの行動にはんっと鼻で笑い、砂礫を軽くかわす。
- 「そんなこったろうと思った」
- イーミャ
- 「ンだよかかれよТупой!」
でっかい舌打ちをしながら勢い良く起きあがって
- ジン
- 「甘いねえ蜥蜴ちゃん」疲れてきちゃったかな?
- シス
- 「お願いします」「だろ」
片腕を上げ、指を挑発する様にクイッと自身へと招き見せてニヤリと笑う。
- 観客
- しぶとい奴だぜェーーー!!ぶっ殺せェーーーー!!
- シス
- イミャの描写後にダイスふるねー
- イーミャ
- 「ほんっと、Sしかいないんだけどウチの隊~!」知ってましたー!
時間稼ぎで修復を完了させるが、首から打ち込まれた毒が抜けきらず、内部から蝕むような痛みに
「ッあ~~~……マワってきたきたぁ!」
むしろ楽しそうに口の端を歪め、挑発に乗ってじゃれつくように間合いを詰め。
- !SYSTEM
- ラウンド: 4
- シス
- ふりまー
- ま?
- イーミャ
- かもかもん!
- シス
- 〈白兵〉判定
- 判定値8 C値8 → 7[1,2,3,4,4,4,6,7] +3+0 = 10
- シス
- ????
- イーミャ
- 〈回避〉判定
- 判定値8 C値8 → 10[1,2,4,5,5,6,6,9:クリティカル!] + 6[6] +0+0 = 16
- イーミャ
- ねえねえ
- おかしくない?
- シス
- 期待値??
- ミア
- この部屋呪われてるかも
- シス
- 底辺争いをし始めた
- イーミャ
- いい勝負だよ(PLが)
- シス
- www
- ジン
- wwwww
- 最初の出目はどこにいったのか
- シス
- 「はっ!ヤク中が毒でもトべるのかよ」
笑みを貼りつけ間合いを詰めるイーミャを迎撃する様に構え
- イーミャ
- あっわたしまち?
- シス
- ごめ、ちょっと続き書いてる
- イーミャ
- おけっぴ!
- いっそクリティカル-5くらいにsite
- 数字ボコボコにしたら面白かったかもなァ
- ミア
- 今からでもしたらいいのでは?
- イーミャ
- あと2Rしかねえよ~
- シス
- 砂地を蹴り上げ、じゃれる様に此方へと駆けてくるイーミャへと右腕に生成した骨の剣で斬りかかる。
- ミア
- クライマックス2Rだからこそぼこぼこにしたらおもしろいかなって
- シス
- おk!
- ジン
- バフいる?
- ミア
- イカサマだ!!!
- ジン
- 煙草を取り出して咥え、火をつける。
- イーミャ
- 「やっすい毒じゃ足んないけっどねー!」
骨の剣を鉤爪で受け止めて力任せに弾き上げ。
空いた正中線を駆け上がるように宙返りして上下逆さの態勢からシスの側頭部に向けてソバットを放ち。
- 〈白兵〉判定
- 判定値8 C値8 → 10[1,1,2,4,5,7,8,9:クリティカル!] + 3[2,3] +3+0 = 16
- ミア
- ふふ
- シス
- 〈回避〉判定
- 判定値8 C値8 → 10[1,4,4,4,5,9,10,10:クリティカル!] + 10[6,8,9:クリティカル!] + 7[7,7] +0+0 = 27
- イーミャ
- 次からな!
- クリティカル下げような!
- シス
- だな!
- ジン
- wwwwwww
- ミア
- おっシスがまわってる
- イーミャ
- 裏切りか!?
- シス
- wwwww
- ジン
- なにげ回避率がすごいよな
- ミア
- それね
- ジン
- こんなに避けるダブルクロス初めて見た
- イーミャ
- 4割回避だからね
- ミア
- まあC8回避だもんね
- ジン
- でも条件同じよ
- 攻撃側と
- イーミャ
- 攻撃には白兵固定値もついてるんだけど
- まぁ ダイスが まわってねえよ!
- くそがあ
- ミア
- リアルラック…
- ジン
- あ、そうか攻撃は固定値あるのか…それじゃあまあ…
- うん…
- 観客
- おう気張れやァーーーーーー!!!
- ジン
- 観客が檄とばしといた
- イーミャ
- C10のハナと同じくらいしか出てねえぞ
- いいかげんにしろクソトカゲ!
- シス
- 首の根元を狙い振り下ろした骨の剣は鉤爪で弾かれ。
腕力に圧され体勢を崩し無防備に胸が開く、次にイーミャの姿を捉えた時には自身の体を足場に宙を舞い側頭部へ向けての蹴りを放たれた瞬間で。
一歩遅れた反応に、完全には避けきれず。
羅刹の蹴りを寸ででいなしたものの、僅かに掠ったその衝撃で一瞬意識が飛び、動きが停止する。
- 「――――……!」
- ジン
- そういや最初の裏ベットの結果どうなったんだろ。賭けてねえけど
- イーミャ
- この楓さんはうらぎらないみたいです(手をぎゅっとにぎる)
- ミア
- wwwwwww
- イーミャ
- いいんだよ!?避けて!?
- ジン
- wwwwwwwww
- シス
- 受けたいから受けたの!
- 完全回避は出来なかった体で
- イーミャ
- 2023年やさしさランキング単独トップだよ?
- ジン
- それはわかる
- シス
- www
- 実際体勢崩されてるので、むずかしぽ
- ミア
- 大賞受賞有力候補
- シス
- まともに受けてたら頭飛ぶと思ってるから
- 売り子
- そろそろ小腹とか空いてませんか~? 今ならフライドポテト2割引き!
- シス
- ポテト売りが
- ミア
- ポテトたべたいなというPLの願望がまろびでた
- ポップコーンもよい
- シス
- ポップコーン!塩で!
- イーミャ
- 「頑丈すぎんでしょ!」頭蓋骨ぐしゃぐしゃにしてやろうと思ったのに!
また舌打ちして尻尾から着地すると追撃に入ろうとするが
「うェッ」
地面に足を付けた瞬間膝が崩れ、喉からせり上がってきた血混じりのモノをごぽっと吐き散らして
- イーミャ
- お食事中失礼
- ジン
- お、いいねちょーだい。酒もない?
- 売り子
- やったー、ありがとお兄さん♡ お酒もありますよ、ビールとか♡
- ジン
- じゃビール♡ミアちもなんか飲む?
- シス
- 二・三度たたらを踏み顔を手で押さえ脳震盪を耐える。
- ミア
- はい。ここは暑いので水分補給が必要です。
- シス
- 「………そりゃ、テメェもだろがっ」
- ジン
- じゃなんか甘い飲み物ちょーだいな。チップ含めた代金をお支払い~
- 売り子
- こちらポテト二つ、それとビールとコーラ! ワーオ、チップありがとお兄さん♡ 大好き♡
- ジン
- はいコーラとポテト、とミアに渡してポテトをつまむ。
- シス
- 荒い呼吸を数度繰り返し、再生が追い付くと徐々に視界もクリアとなり頭を振って朧げな意識を引き戻し。
- イーミャ
- 「あはははッキュマ同士ってこうなるよね~」「いっぱい遊べてお得!」にっこし!
- ジン
- 「おー、さすがに蛇野郎もバテてきたかあ?」
- ジン
- コーラぱちぱちするけど大丈夫?
- しゅわしゅわか
- シス
- 「体力馬鹿がよっ」未だ高らかに笑うイーミャを見て血の混じった唾を吐く。
- ミア
- コーラとポテトは食べたことがあるのでミアもわかります。もぐ……
- ミア
- 大丈夫、コーラは初日に少尉に飲ませてもらった
- ジン
- 実績解除済みだった
- ミア
- これとハンバーガーをたべると……頭がぶわっとして眠くなるので危険……
- ジン
- カロリー超過…
- イーミャ
- 「夜は長いんだからさァ」
同じくべっと口に溜まった血を吐き捨て好戦的に笑みを広げて
「明けるまで。もっともっと、イかせてよッ」
鉤爪を前に構え、膨大な殺気をぶつけるように吼え
- !SYSTEM
- ラウンド: 5
- シス
- 「ああ”?」「まだ足りねーようだなぁ」
- シス
- ふりま
- イーミャ
- はあい
- C5ne!
- C5ね!
- シス
- はぁい
- ジン
- 「あいつらもよくやるわねえ」おれあそこまで続かんわ
- シス
- 〈白兵〉判定
- 判定値8 C値5 → 10[1,3,5,5,5,6,6,7:クリティカル!] + 10[3,3,3,5,8,9:クリティカル!] + 10[5,7,8:クリティカル!] + 10[7,9,9:クリティカル!] + 10[5,5,9:クリティカル!] + 10[1,5,8:クリティカル!] + 10[10,10:クリティカル!] + 4[4,4] +3+0 = 77
- イーミャ
- wwwwwwwwwwwww
- ミア
- !?
- ジン
- 飛んだー!
- シス
- wwwwww
- イーミャ
- wwwwwwwwwwwwww
- イーミャ
- 〈回避〉判定
- 判定値8 C値5 → 10[1,3,3,5,7,9,10,10:クリティカル!] + 10[2,3,4,5,8:クリティカル!] + 10[2,7:クリティカル!] + 4[4] +0+0 = 34
- シス
- はいw
- イーミャ
- 死んだ!!これは!!
- ジン
- クライマックス感あるぞ!
- シス
- それじゃ、回避不可の方で
- ジン
- 当たったのに!?
- イーミャ
- 当たったのに!!?
- ミア
- 「ミアもやりすぎだと思います」
- シス
- え?そのままでも……いい?
- イーミャ
- 情けなど不要!!
- かかってこい!!
- シス
- わかっぱ!
- ジン
- シス優勢度+3じゃな
- イーミャ
- んだんだ
- シス
- メモ:優勢度 +3
- ミア
- つよぉい
- イーミャ
- ところで0時過ぎてるけどだいじょうぶ……?
- ジン
- 私は大丈夫
- イーミャ
- 私は余裕なんだけど 駄目な人は正直に申し出るように
- ミア
- 明日はおやすみさ
- シス
- 仕事午後からなので余裕でさぁ
- シス
- 「足腰立たねぇ位に潰してやるから覚悟しろ」
体勢を引くく構え、牙を剥く。全身のバネを使い一気に跳躍しイーミャ真上へと飛ぶと、踵に槍にも似た骨の剣を生成し、身を翻し回転を加え脳天を目掛け振り下ろす。
- 観客
- うおおおおお!!! やれーーー、ぶっ殺せーーーーー!!!
- イーミャ
- これで負け確定してるので
- ここで死んで、リザレクト2回目で決着~からの
- 止まんねえよ延長じゃー!ってことで
- よろしいか?
- シス
- おk!!!
- ミア
- wwwwww
- ジン
- 止まらねえからよ
- シス
- 走り出したらよ
- ごめんね少尉
- 走って
- ジン
- またしても何も知らないジノヴィ・シルヴェストリさん
- ミア
- もう大佐につけといてもらおうぜ
- シス
- まぁ、この隊員編成したの大佐だしね
- ミア
- 大佐が悪いよ(そうか?
- シス
- 仕方ないね(そうかな?
- イーミャ
- 飛び上がろうとするシスを引き掴んで下ろそうとするが鉤爪は大きく空振りし。
更に力の抜けた足が砂に取られて態勢を崩すと真上からの強襲に対処できず。
「あ゛──」
やばい、と思った瞬間には骨の槍が頭蓋骨を突き抜け。意識が消失。
- シス
- ごめんね……酷い事して
- イーミャ
- えっ
- 蛇ファックがまだですよ?
- ミア
- wwwwwwwwwwwww
- シス
- ニコッ
- ジン
- なるほどね
- ミア
- 伏字忘れてますよ
- シス
- wwwww
- ジン
- wwwwwwwwwww
- もう深夜だからね
- イーミャ
- 蛇ファ●クね
- シス
- 0時過ぎたからね
- ミア
- オコサマはねんね
- ジン
- 帰るかあ
- ミア
- 「………………」今のは流石に手痛い一撃。
- ジン
- まともに入った。ということは
- シス
- 骨の槍に貫かれたイーミャの意識が消失した事を確認し、着地すると刃を抜き足を払って血振りをする。
- ジン
- 蛇ファなし?
- イーミャ
- 立ったまま絶命し、ぐらりと体が前に崩れる。
──が。倒れる前に前に出た足が突然膨れ上がった質量を示すように深く埋まり。
- イーミャ
- そんなわけぁない
- シス
- あるよ
- ミア
- きゃっきゃ
- シス
- 「!」確かに絶命したはず、がイーミャの異変に気付き一歩下がり構える。
- イーミャ
- 「──っは、あ、あッ」
瞬時に脳が修復され、呼吸が戻ると短い喘ぎを上げ
「あああああああああああ!!!!!!」
咆哮とともに全身を黒い鱗で覆い、瞬時に膨張。
触れて流れ込む電流を無視して金網をなぎ倒し、リングを破壊して巨大な竜が出現する。
- イーミャ
- ぎゃおおおん
- ミア
- ばいばいリングくん
- イーミャ
- おめでとう曹長
- ジン
- わーーー
- イーミャ
- オッズ2.0倍くらい
- シス
- あーーリングーーー
- ジン
- オッズ低いよこれ
- アイス代ぐらいにはなったかなー
- ミア
- やったね
- ジン
- 「あー」あー
- ミア
- 「あ」
- 観客
- うワアアアアアアアアアアアア
- 観客
- やばい!にげろ!
- シス
- 「このっ!」「トびやがったか」
リングを破壊する巨大な竜を前に鋭く舌打ちをし
- ジン
- あ、ねえねえ今のうちに換えてこれ、投票券
- ミア
- 「…………………」指示を待つようにジンへ視線を向けて
- シス
- 襲っても良いのよ
- ジン
- 「まー…まだね?試合終わってないから」
- ミア
- 「はい」
- 観客
- コラアこのクソトカゲエエ!!また反則しやがってェェエェ
- ブーイングと共に生卵を投げる
- 観客
- 俺の給料返せーーーーーー!!!!!
- シス
- イーミャ♡ ボコボコにして♡
団扇を振る
- イーミャ
- がしゃがしゃと金網を登ってぐぅるるるる、と激しく唸りながらシスを睨み下ろし。
「あァ? 終わりだと思ったァ?」「チッ、ノリが悪ぃなあ今日の客」
「こっからがチェルノボーグじゃあん?」ぎゃはは、と竜の口が狂った笑い声を上げ
- シス
- 「っは!……こんな程度で終わるわきゃねーだろ」
金網に奔る青い閃光をもろともせず、此方を睨み下ろす黒い竜に不敵に笑って見せ。
- イーミャ
- 「あははは! 最高! ノリのいいおじさん、だいすきぃ!」
翼膜の腐った骨の翼を大きく広げ巨大な牙を剥きだし。
天井まで張り巡らされた金網を巨体で這い回って柱をなぎ倒し、中空で回転して
- リアクション不可攻撃!
- シス
- こいやー
- ミア
- やばそう(やばい
- ジン
- やばい
- 観客
- ウワアアアアア!!!!おい運営アイツ止めろ!!!!!
- イーミャ
- 突然姿が消える。
半獣化し体を元の大きさに戻すと舞い上がる砂塵と弾ける青い閃光の中を自在に走り回り。
シス目掛けて残った支柱を蹴り倒す▼
- シス
- 猛り狂う黒い竜が頭上で舞う。
電流を迸らせながら黒い竜巻が如く、金網を駆けまわり破壊の限りを尽くす姿を凝視する。
そして中空に飛び回転したかと思った次の瞬間、再びその姿は砂塵の嵐の中に掻き消え。次に視認した時にはありえない軌道で閃光と砂塵の中を走る半獣。「バケモノが……!」無茶苦茶な移動に思わず苦笑し、こちらを目掛け蹴り倒された支柱を避け、横に飛ぶが……
- イーミャ
- 避けたシスがそこに来るのを待っていたように砂を舞い上げて姿を現すと、騎馬立ちに構え
「おっきいのぶちこんであげんね♡」
脇腹目掛けて四本指の掌底を叩きこむ。
狂乱のような振動波が衝撃を逃がすことを許さず、シスの体内で嵐を起こし。▼
- ミア
- えっち……では?
- ジン
- えっちだと思う
- 反則ですよ
- イーミャ
- えっ えっちだった!?
- シス
- わぁ……えっち
- イーミャ
- えっち判定!?
- シス
- えっ…えっ…・……
- イーミャ
- セクシーセクシー
- セクシーサンキュー
- ジン
- エッc
- イーミャ
- 反則何個目だろ
- 戦闘終了拒否
リング破壊
エッチ行為
- ジン
- セコンドどうしてる?
- イーミャ
- 死んだ
- ジン
- セコンドーーーーーーーー!!!!!
- ミア
- セコンドーーーーーー!?
- ジン
- 対戦相手以外を攻撃に巻き込むも追加で
- イーミャ
- まぁあと1Rやったら目を覚ましてほら
- なんか甘い匂いとかでふにゃぷんってしてダウンさせるよ
- ジン
- なら安心だね
- イーミャ
- それかめっちゃ麻酔銃を撃つ
- ガトリング麻酔銃
- シス
- 避けた先に待ち受けていた半獣に捕獲され、脇腹へと異形の拳を叩き込まれる。
そこを起点とし体内を狂った様に駆け巡る衝撃が、内臓を破壊しつくす。
「……ギッ…a…!」
声にならない悲鳴を上げ、口や鼻、耳に涙腺とあらゆる穴から鮮血が溢れ出る
- ジン
- ダダダダッ
- ワア
- イーミャ
- アア~
- シス
- まだ続きがあるんですよね♡
- ジン
- まあ♡
- イーミャ
- そう我々は
- 自キャラがめちゃめちゃにされるのを喜んで書くタイプの
- PVPプレイヤー!
- ミア
- こわぁい♡
- ジン
- 性癖えっちバトルじゃん
- シス
- 自キャラ虐でテンションぶち上がるタイプですよ!!!!
- ミア
- ここは性癖えっちバトル会場だった……?
- ジン
- そうかも
- おれ達とんでもない所に来ちゃったな
- ミア
- ね
- シス
- 「……t…メ……」
薄れる意識の中、愉悦の笑みを浮かべる赤毛の悪魔の髪を掴もうと血に濡れ震える腕を上げ
- 観客
- 逃げ惑う観客や興奮と凄惨な状況に嘔吐する観客、野次を飛ばし続ける観客で辺りは混乱しなお熱狂した空気に包まれている。
- イーミャ
- 髪を掴まれながら恍惚とした表情でキュルル、と囀るように鳴くと肩までを巨大な竜碗に変化させ。
「あァ、やっと可愛い声だしてくれたァ」
その身体を抱き締め──人ならざる凄まじい怪力で抱き潰し。
- シス
- イーーー
- イーミャ
- ベアハッグで
- シス
- えっちですねぇ
- ジン
- そんな中でポテトをもそもそ食べながら眺めている。
- イーミャ
- wwww
- ミア
- その横でコーラを飲んでいる。ずず……
- シス
- 悪魔の抱擁。
途切れる意識の中で背骨が折れる音を聞き、絶命。
髪を掴んだ手が力なくだらりと下がる。
- シス
- イミャ描写ある?
- イーミャ
- シスが腕の中で動かなくなってしまうとキュオンと哀しそうに鳴き。
- イーミャ
- こんくらい
- シス
- おk
- では……
- イーミャ
- わああああああああああ
- シス
- 蛇ファック行かせて頂きます
- イーミャ
- きゃっきゃっきゃ!!!
- ファック!ファック!ファック!ファック!
- ミア
- 0時過ぎたからフリーダムになってる
- !SYSTEM
- ラウンド: 6
- ジン
- いけー!!やれー!!
- イーミャ
- ぶっころせー!!!
- シス
- 暫くは糸の切れた繰り人形の如く、首も腕もイーミャに揺すられるままブラリブラリと動いていたが……。再生が始まると、ぐぐっと首を擡げ自身の身体を抱え上げるイーミャを見開いた昏く紅い月で見下ろし、にたりと笑う。▼
- イーミャ
- わぁ
- イーミャ
- 「──!」
雲に隠れていた赤い月が姿を現すと嬉しそうに目を細め。
まだ犯してくれる? と子供のように笑って、砂にシスの体を押し倒して馬乗りになろうとし。
- シス
- えっち!
- ジン
- えっちですよ!!ピピー!
- イーミャ
- うるせー!もう反則なんてこわくねえんだよー!(砂をかける
- シス
- まだ再生が追い付かない、忌まわしいこの身体だが美味い具合に馬乗りになるイーミャをそのままにし。「テメェはつくづく腹立たしいクソヤク中だが、女としちゃ悪くねぇな」ゴボリと大量の吐血をしながらふっと目を細め、腕を伸ばし背に手を回し覆いかぶさる形へと誘い。▼
- イーミャ
- えっち!!!
- えっちじゃん!!!
- ジン
- えっちですよ!!ピピーーー!!
- ミア
- ぴぴーーーー!!!
- シス
- えっちだよ!!!!!!!!
- (審判に砂をかける
- でもぉ、まだ何もしてませんからぁ?
- ジン
- まだねえ
- イーミャ
- 「あははははははッ」「ナカも試してみる?」
シスを地面に縫い留めるように万力の力を込めて腹を押さえつけながら抱き寄せられる形で耳元に囁き。
「ナカはナカでもまたあんたのナカだけどお」
腹に置いた指一本一本に力を増し、指先に込めた膂力だけでその皮膚を押し破ろうとして。
- シス
- リアクション不可攻撃
- イーミャ
- ひゃっはーーーーーーー
- 深夜二時になにをしてるんだい?
- ジン
- えっちなこと…かな
- ミア
- 正気に戻った人間から負けるぞ
- イーミャ
- 深夜だからしかたないな
- ジン
- この幕間6時間してる
- イーミャ
- 長くなるだろうとは思っていた
- ジン
- そらあそう
- イーミャ
- でも正直言って観戦してる君たちが一番
- 正気じゃないぜ???
- ジン
- こんだけ描写拘ってたらそらあそう
- そうなの?
- ポテトおいしい
- ミア
- そんなことないよ
- コーラ美味しい
- イーミャ
- おかしいおかしい
- いやでも見れるな……
- ミア
- のんびり性癖えっちバトル眺められるの
- 最高だぜ
- ジン
- あの、完全に抱き合えとか裸が見たいわとか言ってる人達と同じ目線ですからね
- イーミャ
- wwww
- ミア
- それね
- イーミャ
- 闘技場の観客だわ正しく
- 正気じゃない
- ミア
- 安全圏からえっちをワイングラス片手に眺めてる
- シス
- 「あぁ、そりゃ良い」
身体を寄せ耳元に寄せ囁く頭の髪を掴む。ガチリ、耳元で歯を一度打ち鳴らすとイーミャの身体の自由は奪われそれ以上押す事も引く事も叶わず。
「だが、ナカを試されるのは」「テメェの方だよ」
蛇の瞳が歪に微笑むと、血に濡れた掌をイーミャの下腹部に押し当て、五指の刃で皮膚を撫で上げる
「犯してやるから」
にいっと口角を上げると同時に抉り込む様に刃を突き立てると、血に濡れた白い指の間を黒い悪魔の血が伝う
「ちゃんと上手く喘げよ?」
腕や指を伝い開いた傷口から無数の白い蛇骨がズルリとイーミャの体内へと侵入するや、皮膚下を無尽に這い回り肉を喰い散らかす。
- イーミャ
- エッッッッッッ
- シス
- wwww
- ミア
- ぴぴーーーーーーーーーーー!!!
- シス
- 性癖えっちバトルを優雅に鑑賞されている
- ジン
- ぴぴーーーーーーーーーーーー!!!!!!
- ジンミアこれ真夜中に猟奇AV見てるような空気感だと思う
- ミア
- wwwwwwwwwwwwwwww
- シス
- wwwwwwwwww
- すまんてwwww
- ジン
- いいんだよ!!こいつら暇で来てるんだから!!!!!!!
- ミア
- 教育には間違いなく悪い
- そうだね
- 暇つぶしにこんなところにつれてくるのもついて来るのも悪い
- ジン
- 正しい
- ミア
- そろそろ曹長に耳と目を塞がれる可能性がある
- ジン
- もう遅いかなって……
- ミア
- いや曹長はむしろ見せるタイプだな……
- そうだね……
- シス
- (駄目な)大人の世界を徐々に知って行くミアち
- もう少尉より詳しいレベル
- ミア
- やったぜ
- ジン
- ミアちの知識に血を通わせていけ
- ミア
- 血が通うっていうか血に濡れるっていうか……
- シス
- どろっどろだよ
- イーミャ
- 「あ」やべ。入れられた。
下腹部に奔った灼熱に青い瞳に一瞬動揺と焦りと、期待の色が差す。
「──アッがッッ!」
体内を好き勝手に食い荒らされ犯される激痛に悲鳴を上げ、脂汗と涙をこぼし。
「あ、や゛めッ!?」
- ミア
- あらあら……あらあらあら……
- イーミャ
- めじょめじょだよ
- シス
- あらあら
- ジン
- まあまあ……まあまあ……
- シス
- どうしよう…あと少しだけ足して私は〆にしておくかな
- イーミャ
- 足していこ
- シス
- k
- ジン
- ホホホ…
- ミア
- 目の前の光景に特に怯えることもなく、ポテトを食べ終え箱を潰す。
- ミア
- もぐもぐ
- ジン
- 食べかすのついた指を払って空き箱を回収するように隣に手を出し。
- イーミャ
- 丁寧に箱片付けてるんじゃないよ
- シス
- ww
- ミア
- 箱を差し出し、少し温くなったコーラを飲む。ずず……
- ジン
- 飲み終えたカップに潰した箱を突っ込む。
- シス
- イーミャの反応に口角を上げ、赤い月の妖光が増す。
まだ足りないと言わんばかりに、髪を頭皮ごと掴みイーミャの頭を力ずくで自身の肩に押し付け、逆に腹に食い込んだ指は内臓を抉り取る勢いでより強く押し込む。
「まだ足りねぇよ!」「腹の底から聲を上げろ!!!!!」
- シス
- 〆!
- ジン
- キャアーーーーー
- えっつぃーーーーーーーー
- シス
- この二人は組み合わせちゃだめですね、ジャーム化してしまいそう
- ミア
- そうおもいます
- ジン
- まったくまったく
- ミア
- コーラを飲み終えカップを渡す。
- ジン
- 回収して重ねる。
- シス
- お片付けしてるw
- ミア
- 妙にお行儀がいい
- シス
- リング上と観客席の温度差よ
- 観客
- 大分人の減った観客席の床はゴミやら吐瀉物やら生卵やらなんやらでまみれている。
- シス
- 観客席もある意味地獄
- イーミャ
- なんとか引き剥がそうと力を入れるが、抵抗虚しく更に深くねじ込まれた指先に目を見開き
「ぃあ、これ゛、や゛ば」「だめ、ゥあ゛ッあああア──!!?」
最早命じられるままに嬌声のような悲鳴をあげることしか叶わず、やがてごぽりと大きな血の塊を吐いてシスの肩を赤黒く染め。
しばし痙攣を繰り返すとくたりと脱力。そのまま動かなくなり。
- イーミャ
- はひい
- 死んだ
- ジン
- おつかれ
- ミア
- あらあら……あらあら……
- ジン
- うーん、かわいい!!!
- シス
- 頑張った
- ジン
- えっちでかわいいねえ
- ミア
- ゴミを片付け終え、そして見事に大破したリングを眺める。
- シス
- これは……どう纏めよう
- ジン
- 壊れたねえ。
- イーミャ
- まってね実況いれるからね
- シス
- はぁい
- ミア
- 「……兵長とイーミャは営倉にいきますか?」
- シス
- wwww
- ジン
- 「どうかね。この施設がどういう所かによるかも」
- 『我々は一体何を見せられていたのか! チェルノボーグいま、ようやく──ダウン! ……か!?』
『とにかく今の内だ! セコンド! 入れ入れ!』
- シス
- ほんとに
- 何を見せてしまったのか
- ジン
- 冷静になるな実況!!
- ミア
- 「そうですか」いずれにせよ少尉の仕事は増えるのだろうとぼんやり考えて。
- ジン
- おれ達はこれが見たくてきてんだよ!!!本当に!!!?
- ミア
- そうだそうだ!!!!!!!!!!!!!!!!!
- セコンド
- 「そこまでだ! 大人しくしろ!!」
- ミア
- ありがとう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
- シス
- 「あ”あ?」「大人しくしてるだろ」よく見て見ろ、動けねぇ
- ミア
- たっぷり性癖えっちバトル観戦して明日の活力を得た
- wwwwww
- ジン
- wwwwwww
- ミア
- そうだねおとなしいね
- ジン
- セコンドが入るまでもなかった
- シス
- 動かなくなったイーミャを身体の上に乗せたまま、破壊されたリングの天井へと視線を向け。
- ジン
- 「おれ達の出番はなさそーかなァ」伸びをして
「どうなんだろこれ。賭けはミアちの勝ち?」
- セコンド
- 「そのままそいつを抑えていろよ!」
二人から一定の距離を保ちながら対ジャーム用の捕獲装置を展開し
- ミア
- 「イーミャのが先に反則をしたのでイーミャの負けだと思います」
- ジン
- ジャーム扱いされてる
- ミア
- >>>対ジャーム用の捕獲装置<<<
- シス
- また噂がたってしまう
- シス
- 「……」抑えるもなにも、動けねぇっつってんだが……など声に出すのも億劫で。
- セコンド
- EXレネゲイドを組み込んだ独自の技術で開発された拘束具を投げつけ、動かないイーミャの首とシスの手首を拘束し
- イーミャ
- エイッ
- シス
- あれぇ!?
- イーミャ
- おまえもだよ!!
- ジン
- シュパーン
- ミア
- まあそうなるな
- ミア
- 「なので、ミアの勝ちです」
- シス
- 「!?」何故か自身の手首も拘束される事に納得がいかず、目を見開き
- イーミャ
- 「──ほァ!?」ゆっくりと体を再生していたところを首に何かがかかった感触で覚醒し
- シス
- 「オイ!」「何で俺まd」ゲホゲホッ
- ミア
- 「……兵長とイーミャは置いて帰って問題ないですか?」
- イーミャ
- 「あやべ死んでた──ゲェッセコンド!」首の拘束具に気付きヤッベという顔をして
- ジン
- 「か~~~~!おれの負けかァ~~~~~!!」
- セコンド
- 「あれだけ大暴れすれば当然だろうが!」アホども!
「捕獲完了! 連れていけ!」
- ジン
- 「そーしたい所だけど」ありゃちょっとまずいかねえ
- ジン
- どこに行くのかしら~
- イーミャ
- じむしょ
- ミア
- お仕置きルーム(マイルドな表現)
- ジン
- むしょ
- イーミャ
- 大丈夫金払えば出られるところだから……
- シス
- 俺は悪くない、ふざけるな!等と血を吐きながらセコンドへと罵声を浴びせるも、敢え無く連行され……
- ミア
- 「……………」と話している間に二人が連行されていくのを眺めて。
- イーミャ
- いや聞いて聞いて、ちょー盛り上がったっしょ!? 集客増えちゃうってマジあー締まってる締まってる!
- ジン
- ミアが照明落としておれが回収しに行くってのもないではないけど~
あのセコンドもなんか手ごわそうだし~
- シス
- 締まってるw
- ジン
- 「……帰ろっか☆」
- ミア
- 「はい」
- シス
- wwww
- 置いてかれる
- セコンド
- アーマーを装備した部隊と共に二人を厳重に拘束し、ゲートの下へと消えていく──
- ジン
- 「あー、アイスねアイス。何アイスがいい?」
- ミア
- 「ミアはなんでもいいです」
- イーミャ
- しゃーない ふつうおいてく
- シス
- ジタバタ騒ぐ声が遠退いて行くのはシュール
- ミア
- ゲート下へ消えていく二人を見送って、席を立ち──
- ジン
- 「も~っ。じゃあ帰りに店寄ろ」
- ミア
- 「はい」
- イーミャ
- \ウワー勘弁してもうボーナス使っちゃったよォ!/
- ミア
- そしてまたアイス屋で目隠しメニュー選びが開催される
- ジン
- 席を立ってさっさと会場を後にする。
- ジン
- 開催する
-
- シス
- シスはキレながら金の力を使って余裕で即釈放だ
- ミア
- イーミャは……(目を閉じる
- シス
- 少尉に迎えに来てもろて……
- 『ヨシ。一件落着! 第4ゲームの開始は会場の設営し直しまでしばらくお待ちください!』
- ミア
- かわいそうな少尉
-
-
-
おわり☆
- ジン
- アッサリ続行
- シス
- おわり★
- ジン
- さすが2年続けているだけある
- シス
- 慣れておる
- ミア
- モルフェウスがたくさんいるんだろうな
- イーミャ
- 慣れたもんですよ
- ジン
- おつかれさま☆
- シス
- はーーー楽しかったーーーーーお疲れ様でした!!!
- イーミャ
- じゃなきゃイミャなんて出場させられないよ
- ジン
- それはそう
- イーミャ
- は~~~たのしかったねえ!おつかれさまでした!
- ジン
- いいものを見させていただきやんした
- ミア
- おつかれおつかれ!!!たのしかったーーーーふっふー!!!!
- シス
- 約7時間にも及ぶ性癖エッチバトルだった
- ジン
- ごちっした
- イーミャ
- わっはっはっはっは
- ミア
- ごちそうさまでした(手をあわせる
- ジン
- キュマイラの体力ってすごいね
- 尊敬しちゃうな~
- イーミャ
- これでジノ以外の全員とえっちなことしたわ
- ミア
- wwwwwwwwwwwww
- シス
- すげぇよイミャ
- ジン
- 性に奔放すぎる
- イーミャ
- 出るたびになにかしらえっちなことしてるわ
- ミア
- 小隊内では手を出すつもりのないシスとすらえっちなことをしてみせた
- すごい女だ
- ジン
- なんなら
- 一番えっちなことをしたのでは?
- シス
- ?
- イーミャ
- わかる
- ミア
- SORENE
- シス
- そんな……
- ジン
- 公開フ●ックじゃん
- シス
- まぁ、好き放題させていただきましたけど
- まぁ
- まぁ(否定は出来ない
- ジン
- wwwwwwwwwwwwwww
- イーミャ
- だっはっはっは
- ジン
- おいたんのえっち!!!!!!!!!!!!
- ありがとございます
- ミア
- 曹長もえっちだよ
- ジン
- いや
- シス
- 全員エッチだよ
- ジン
- これに比べたらおれなんて赤ちゃん
- ミア
- そんなことはない
- そんなことはない
- イーミャ
- 審議
- ミア
- そんなことは、ない
- ジン
- ばぶ…
- シス
- ww
- イーミャ
- だいたい 本編ℋ行為だからなジンは
- ミア
- あれが赤ちゃんなら少尉はどうなるってんですか
- イーミャ
- ℋだよ
- ジン
- …
- ミア
- まだ誕生すらしてない
- イーミャ
- 少尉はまだDNAだわ
- シス
- DNA wwww
- ミア
- じゃあえっちランキングバトルはジン vs シスで戦ってもろて
- シス
- え? ジンの優勝だよ
- イーミャ
- 悩ましい
- シス
- 何だかんだ、シスもジンにえっちな事されてるし
- ジン
- ?
- ミア
- おめでとう曹長
- イーミャ
- おめでとう
- シス
- おめでとう
- ミア
- (そっと頭に花輪を被せる
- ジン
- ありがとう……
- ミア
- 全員深夜テンションすぎるんだよな
- ジン
- そう
- 寝よう
- ミア
- 寝ましょう
- イーミャ
- 寝な!
- ミア
- おつかれおつかれ!!!
- イーミャ
- ログとります!
- ミア
- またねーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
- シス
- 寝よう
- ジン
- はーい!
- イーミャ
- おつかれ!!!
- シス
- お疲れ様!!!!!!
- またね~
- ジン
- おつかれさまでした~~~!!!
- シス
- 散
- イーミャ
- またあそぼー!!
- ミア
- おつかれ!!!!!!!!
- !SYSTEM
- ミアが退室しました
- ジン
- ちり!
- !SYSTEM
- ジンが退室しました
- !SYSTEM
- シスが退室しました