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Covert Operation: The Coaster Crisis

20230427_0

!SYSTEM
秋山 華が入室しました
秋山 華
ここがサブで
秋山 華
こっちがメイン
!SYSTEM
伊古間 薊が入室しました
秋山 華
こんばんはー!
伊古間 薊
お~、こんなかんじなのか
こんばんは!
秋山 華
ちょっと説明いりますね?
伊古間 薊
お願いします
秋山 華
まずじゃあ説明の為に
個人設定から
UI配置を選んでいただいて
伊古間 薊
はーい
秋山 華
ステータス・メモ一覧の配置を ー↓ 中下段(発言エリアの上)
キャラシート 右端
チャットタブバー 下
にセットしていただいて
!SYSTEM
BGMを変更 by 秋山 華
探偵の日常/田中芳典100%
伊古間 薊
もしかして、初期設定でもうなっている可能性
秋山 華
音量がでかいなと感じましたら
あ、ほんと?前は違ったから デフォになったのかな
音量は個人設定のサウンド設定から
お好きに調整してください
今日はキャラシはらないでいいのでほとんど説明することがないな
このチャットは文字装飾が使えます
秋山 華
こっちのチャット欄の下のとこに色々あるんですが
伊古間 薊
色々あるね
秋山 華
傍点とかね
こういうのルビとかね
伊古間 薊
秋山 華
書いた文字ドラッグしてキーを押すと反映されるかんじ
伊古間 薊
こういうこと理解した
秋山 華
ルビはよく使うのでぜひ
おっと
せんひいちゃった
こう言う時は直せます
伊古間 薊
おー
秋山 華
発言の上にカーソルおくとペンのマークが出ますので
伊古間 薊
修正に時間制限はなし?
秋山 華
チャットが流れたらだめかも
ログになった時点で修正できなくなりますので気付いたらささっと
伊古間 薊
成程!
秋山 華
もじおおきくしたり
ちいさくしたり
べんりです
伊古間 薊
ふむふむ
秋山 華
コントロールキー+→で
伊古間 薊
文章の途中からでも、いけるのか
秋山 華
サブチャットをメインに持ってくることも可能です
これを入れ替えると
角居 千早
サブチャでのキャラ名を変更したりとか
サブチャで装飾キーが使えたりとかします
伊古間 薊
ほんほん
角居 千早
あんまつかわないかも
伊古間 薊
事故起こしそうだしねw
秋山 華
複数キャラ出す時とかはまあわりとやらないことも無いかな~?
あとなにかステータスの変更忘れとかがあって
メインタブに反映したくない時とかに使うくらい?
今日はキャラシないのでそんなに
秋山 華
あきつ鯖はまだアプデしてないので
ブランクで送信しちゃうと修正できないんだったかな?
できたわ
伊古間 薊
いけるっぽ?
秋山 華
じゃあ名前間違いが変更できないのかな?
いけますね
あとはなんだーろー
あれってどうやるの?とかありますか?
伊古間 薊
気になるのが、チャットタブの一番下の欄
これは何用なのかな
秋山 華
オレンジっぽいサイコロのマークの?
伊古間 薊
切り替えできるっぽいけど
あーサイコロか
秋山 華
これサイコロ部分クリックすると
用途が切り替えられるチャット欄ですね
伊古間 薊
1D10 → 5
なる
秋山 華
ヘルプの
サブ発言欄のとこみると
詳細載ってます
伊古間 薊
了解!
秋山 華
よく使うコマンドを書き残しておいたりとかできるやーつだな
あんまり活用してない!
GMだとBGM変更したりするのに使ってるかなー
伊古間 薊
ふむふむ
秋山 華
キャラシも貼ってみますか?
キャンプ幕間するとき使いそうだし
伊古間 薊
はってみよかな
秋山 華
じゃあ画面一番右の
ユニット追加のとこに
伊古間 薊
参照先:https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/dx3rd/?id=cqK9fz
HP: 侵蝕: ロイス: 財産: 行動:
秋山 華
URLから自動入力に
チェックいれてもろて
伊古間 薊
秋山 華
参照はゆとシートのURL
伊古間 薊
“蝕む銀光”伊古間 薊
性別:男 年齢:32 身長:179 体重:
ワークス:工作員 カヴァー:何でも屋
シンドローム:エグザイル/エンジェルハィロゥ
HP:25/25 侵蝕:34 ロイス:3/7 財産:4 行動:11 
きたわぁ
秋山 華
ひゅう
“氷風の魔人”秋山 華
性別:女 年齢:17 身長:180cm 体重:
ワークス:UGNエージェントA カヴァー:高校生
シンドローム:ハヌマーン/キュマイラ
Dロイス:羅刹タイラント
HP:31/31 侵蝕:32 ロイス:3/3 財産:6 行動:3 
そうすっとユニットがついかされましたので
伊古間 薊
自動入力いいねぇ
秋山 華
ユニットの名前をクリックしますと
ステータスリモコンなるものが表示されます
画面右に
伊古間 薊
すごぇ
秋山 華
で、例えばコンボ打ちたい時は
そこのタブ開いて
【Drive】:コンセントレイト+一閃+援護の風
ダブルクリックで
入力されます
メジャーアクション / 白兵 / 対決 / 単体 / 武器
侵蝕:38 [+6]
判定値10 C値8 → 10[1,2,3,5,5,7,7,8,8,9:クリティカル!] + 4[1,2,4] +9+0 = 23
1行ずつ自分でダブルクリックしてく感じ
伊古間 薊
こっちのシートコンボちゃんと入れてなかった
秋山 華
あら じゃああきやまで試していいよ!
人のユニットもいじれます
秋山 華
【Penetrate】:コンセントレイト+一閃+援護の風+マシラのごとく(+フルパワーアタック)
メジャーアクション / 白兵 / 対決 / 単体 / 武器
侵蝕:49 [+11]
▼100%未満 ----------
判定値5 C値10 → 9[1,1,3,9,9] +9+0 = 18
伊古間 薊
おー、成程なるほど
便利
秋山 華
その下はダメージなので
達成値の10の位+1で 2Dだから
ダメージの次の半角スペースのあとの d10+~の d の前に
数字を入れる
ダメージ
2D10 → 14[10,4] +78+0 = 92
こういうわけじゃ
ゆとシートのコンボ欄にちゃんと描き込んでおくとほぼ全自動で計算してくれるすぐれもーの
伊古間 薊
すごいや!
秋山 華
ダメージ 〇d10+78+0 ここの〇に数字を入れる感じですね
秋山 華
ダメージ d10+78+0
ダメージ d10+78+0
伊古間 薊
おん
秋山 華
おん
秋山 華
ダメージ 210+78+0
秋山 華
半角スペースは残したまま 〇だけいれかえるにゃ
秋山 華
ダメージ
2D10 → 3[1,2] +78+0 = 81
秋山 華
成功!
伊古間 薊
こうだ
秋山 華
わーい
伊古間 薊
Wクリックしていた
秋山 華
ダイスひどいなwwww
wwwwww
伊古間 薊
これが 
秋山 華
なんか親近感湧くよ……
仲よくしよ? 私もそうよ
伊古間 薊
決めたい所で叩き出す
ギュ
秋山 華
固定値を信じろ!!!!!!
ざっくりこんなかんじでーす!
伊古間 薊
ダイスの目何かしんじねぇ!
秋山 華
よろしくゆとチャット!
伊古間 薊
はー
よろしく!
秋山 華
ふふ
じゃ、RPしましょうぜ
伊古間 薊
わーい
秋山 華
秋山 華

伊古間 薊
うむ
!SYSTEM
BGMを削除 by 秋山 華
 
 
某日
あなたはUGN某支部から依頼を受け今日もレネゲイド関連の事件を追っていた。
今日の依頼はとあるテーマパーク内における捜索任務だ。
FH系のテロリストが事件を起こそうと画策しているのを事前に感知したUGNが各地のエージェントやイリーガルを動員しているらしい。
連絡系統の関係であなたにもエージェントの協力者がつくらしく、依頼者によると、現地の入園口で待ち合わせという手筈になっているようだ。
あなたは支度を終えると、仕事に向かった。
 
!SYSTEM
BGMを変更 by 秋山 華
無題100%
!SYSTEM
背景を変更 by 秋山 華
無題
伊古間 薊
おー
秋山 華
わー
伊古間 薊
いい天気ね
秋山 華
なんかそれっぽくはじまったけど
特にイベント発生とか考えてないから
自由におしゃべりしてください
伊古間 薊
あ、もうRP開始して良い感じ?
秋山 華
よろしくおねがいします
伊古間 薊
はーい
秋山 華
いいよー
あっ
描写入れ忘れてたわ
入園口は思った以上に混雑していた。
どうやら本日はイベント開催日らしく、規模としては小さな方であるこのテーマパークも平常時以上に賑わっているようだ。
待ち合わせ場所をもう少し詳細に確認するべきだったかと肩を竦めつつ、あなたが協力者を探していると、
ふと、入園口の少し外れたところに赤い髪の大柄な女性が立っているのが目に入る。
 
秋山 華
ササッ!
ごめね!
伊古間 薊
おkおk
伊古間 薊
指定された待ち合わせ場所へと向かいながら、う~ん…と小さく唸る。
手にしたスマホ画面には今日コンビを組む予定のエージェントの写真と簡単な彼女の情報。
秋山 華
UGNはたまに仕事が雑だ
伊古間 薊
『FHにUGNの動きを察知されない様に、上手く一般客に溶け込みながら捜索を行う事』
「って言っても…、どんなテンションで行けばいいのかな。」
「…………」
先程コンビニで買ってきたドーナツを口に運びもぐもぐと咀嚼しながら、周囲をざっと確認する。
情報はもらってるが、この混雑では見てわかるわけがない。まぁ、相手が見つけるだろうし、最悪レネゲイドの気配でわかるだろう。
秋山 華
ああーーー
さっそくやったわ
名前入れ忘れ
伊古間 薊
あら
秋山 華
これは今のバージョンでは治せないんだ……
まぁ 秋山華の発言です
ちょっと文字がずれちゃって美しくないというだけさ……
伊古間 薊
入園ゲートが迫り、ふと視線を上げると……

「あ、居た」

赤い髪の大柄な女性の姿を発見し、一息息を吸い込む。 なる様になれ
秋山 華
しかし。『伊古間 薊』──何と読むんだろう。
「ん」
伊古間 薊
「いや~、ごめんごめん。 待たせちゃったかな?」
ドーナツを頬張る彼女の目の前で立ち止まり、人懐こい笑顔を向ける。
「え~……と。秋山 華さん、だよね?」
秋山 華
「……あー」「大丈夫です」
一瞬怪訝な顔をするが、意図を察して頷き。
「はい。えー……イ・コ・マ、さん」演技力には全く自信がないので素でいく模様
「待ってはいないです」
伊古間 薊
なんとか……意図は伝わった? そう信じよう、うん
「そっか、良かった。 想像以上に道路が混んでてさ……」
他愛のない会話でお互いの確認を取り。
秋山 華
「車ですか?」
訂正されないので多分名前は合ってると思う。下の名前は何だろう。草冠と……サカナ……。
まぁいいか。
伊古間 薊
「ううん、バイク。 車だったらもう少し遅くなったかも」
横を通り過ぎる人々をちらと振り返り。
「ま、立ち話もなんだしさ。中に入ろっか?」
秋山 華
「はい。思ったより混んでますね」
伊古間 薊
名前は多分わかってるかなーと思っている薊
秋山 華
ちょっと漢字に自信がない
秋山 華
チケットカウンターにてくてく歩いてゆく。大人1枚、高校生1枚。
勿論カウンターのお姉さんには怪訝な顔をされるので、生徒手帳らしきものを見せる。
秋山 華
日本語難しい時がある
伊古間 薊
しかたないね
秋山 華
「まぁさほど広くないみたいなんで」「なんか連絡あるまで落ち着ける所でも探しましょうか」
伊古間 薊
生徒手帳を確認し、チケットを差し出すお姉さんへ二人分のチケット代を渡し
「ん…、そうみたいだね」
カウンター横に置いてあったパンフレットを二人分手に取り、一枚を秋山へと差し出す。
秋山 華
「イコマさんはご飯食べましたか」
秋山 華
みりーさんからなんかすごくいいものが届いてますよ
伊古間 薊
お?
あ、ほんとだ!
今日も見直してて、あれ 此処違うじゃん…と気が付いて修正途中だった奴だ ハズカシ!
秋山 華
親切~
いや 自力でキャラシ書くの大変
みんな書き方VCで教えてもらいながら書いてたし
とてもえらい
伊古間 薊
「うん、軽くだけどね。秋山さんは……さっきのがご飯?」確か何か頬張ってたな…と思い返しながら
伊古間 薊
ほんとわからんちんだった
GMに教えて貰いながら作ったけど、ちょいちょい間違えてたw
秋山 華
「いや。あれはおやつです」朝は別で食べた
「じゃーとりあえず軽く茶でもしましょうか」
パンフレットからカフェらしきものを見つけ、指差して。
この時間ならそんなに混んでいないだろう。もう少しまともに話もできるかもしれない。
秋山 華
未だにわからんちんだから
あれっ これホントに合ってる……?っていつも疑っている
伊古間 薊
指差された地図の場所を覚え、うん とひとつ頷き。
「OK。 お茶でも飲みながら今日の予定確認しよっか」
秋山 華
「はい」
秋山 華
じゃあてくてく場所移動してもいい?
伊古間 薊
いいよー
秋山 華
てくてく
 
伊古間 薊
てくてく
秋山 華
カフェに到着するとコーヒーを注文し。
「なににしますか」伊古間に注文を尋ねる。
伊古間 薊
「オレもコーヒーでお願いします」店員さんに愛想よく注文を告げる
秋山 華
代金を払う。さっき出してもらったので、二人分。
伊古間 薊
さっと二人分のコーヒー代を出す秋山ににこっと微笑み。
「ありがとう!ご馳走になるね」
秋山 華
「チケット代出してもらったので」「あっちでいいですか」
店内を見渡し、席を探す。隅の方が空いていたのでそちらに歩いていき、腰を下ろして。
伊古間 薊
秋山に促されるまま、隅の席へと移動。隣の席へと腰を下ろす。
「いただきます」とコーヒーを一口啜り、テーブルの上にパンフレットを広げて眺める。
秋山 華
コーヒーを啜る。
入園していきなりカフェに入るグループはそう多くないので店内は予想通り空いていたが、外の方は賑やかだ。
「ほんとにやたら混んでますね。そっち何か続報入ってますか」スマホを確認しながら早速仕事の話に入る。
伊古間 薊
「う~ん…。」スマホを確認するが、今の所新たな指示は入っていない。
「続報は入ってないね…。今日何かイベントがあるんでしょ?これからもっと混むかも」
よく見ると、時折何かの仮装をしている人もチラホラ
秋山 華
「イベント?」「あー……ああいう……」仮装を見つけ、頬杖をついて。
伊古間 薊
「ははっ、結構みんな本格的だよね」頬杖をついて眺める様子を横目に、楽し気な人々の様子に目を細める。
秋山 華
パンフレットをめくると、それらしきインフォメーションが載っている。
「ああいうのに紛れて武装して入り込んでたりするんですかね」
伊古間 薊
「どんな格好しててもこの雰囲気だと浮かないしね。相手の特徴とかも…今はまだ判ってないんだっけ?」コーヒーをもう一口
秋山 華
「はい。こっちにも続報は特にないです」「まぁわかったところで目視の捜索はあんまりなんで、アレですけど」
「イコマさんは何ができる人なんでしたっけ」
伊古間 薊
「オレ?」何ができる人と問われ、秋山に視線を戻し。
「そうだなぁ…、ちょっとした鍵開けとか変装とか? 他は射撃とか得意だよ」
秋山 華
「ふうん。じゃあ戦闘要員で呼ばれてんのかな」「今の所、使いそうな感じでもないし」
伊古間 薊
「秋山さんはバリバリの戦闘要員?」
秋山 華
「はい。強いて言うなら人並みハヌマーン並に耳が良いのと、ちょっと尋問できるくらいです」
伊古間 薊
「尋問」
秋山 華
「尋問」頷く
伊古間 薊
17歳の女の子の口から飛び出した単語に思わずオウム返しする
「え……。例えばどんな?」
秋山 華
「YES・NOで答えさせるだけですけど……」「嘘をつけばわかるので」
伊古間 薊
「あ。あー…そう言う感じの」想像よりシンプルな内容にほっと胸を撫で下ろし。
秋山 華
「嘘だとわかっても割らせるには相方に口が上手いのがいりますけどね」
「物理的な手段に訴えてもいいならまぁ」
秋山 華
物騒な話
伊古間 薊
「まーそうだね」「ううん、出来る限り穏便に行こ?」物理的手段は…うん、彼女のシンドロームを考えると洒落にならなさそうだ
伊古間 薊
おじさんビックリしちゃうからさ
秋山 華
「必要になったらその時はその時ということで」
伊古間 薊
「その時は…オレが飴役やるよ、うん」
秋山 華
「じゃあお願いします」ウン。テキザイテキショ。
伊古間 薊
「まかせて!って言って良いのか分からないけど。鞭もある程度は手加減してあげてね」ある意味?バランスの良いコンビだ
でも…何だろう、加減が出来るのか少し不安だ
秋山 華
「加減は得意ですよ」
伊古間の考えを読んだわけではないが薄っすら笑ってみせ。
「……あとは多少特異体質なくらいですけど、これは捜索とは関係ないかな」
秋山 華
これはあれだな
尋問イベントフラグが立ったな
伊古間 薊
「ん、それは良かった」返事と一緒に返された笑みが若干気になるが……
少し冷めたコーヒーをもう一口啜り、「特異体質?」
伊古間 薊
壁が凹むのかな
秋山 華
壁ドン
伊古間 薊
いやいやいやw
伊古間 薊
首を傾げてみせる
秋山 華
「……いうより見せる方が早いんですけど、丁度いいものが無い」
伊古間 薊
尋問される人の身の安全が心配
伊古間 薊
「丁度いいもの…。外の方が良かったりする?」何だろう、と興味が湧き
秋山 華
「じゃあこれでいいや」小銭を取り出して見せ。
伊古間 薊
取り出された小銭へと視線を移す。
秋山 華
ゆっくりと力を入れて硬化を二つ折りにし。更にゆっくりと力を加え、4つ折りにして伊古間に差し出し。
特にエフェクトを発動したような、レネゲイドが活性化した気配はない。
伊古間 薊
「!?」口をあんぐりと開け、差し出された4つ折りの小銭を受け取りまじまじと眺める。
秋山 華
あざみちゃんは 4つ折りの100円 を手に入れた!
伊古間 薊
きゃっきゃっ すごーい
伊古間 薊
「え、すっご」
何度か4つ折りになった100円玉と秋山を見比べ。
秋山 華
「普段からこうなんで、なんかしら力技が必要になっても感知はされにくいとは」
伊古間 薊
「え??? すっごいね秋山さん」怖がる所かキラキラと子供の様な表情で秋山をみつめる。
秋山 華
かわいいかよ
秋山 華
「一発芸です」肩を竦めてみせ
伊古間 薊
「は~~、普段からか。それで加減は得意って訳か」これって元の感じに開けるの?っと100円玉を返しながら
「いいなぁ、オレそう言った一発芸ないから羨ましいや」
秋山 華
「エグザイルは便利でいいじゃないですか色々」開いていくと……歪にひしゃげて皺が寄った元100円がそこに……。
伊古間 薊
あはは、やっぱりこうなるかーっと歪な元100円玉をみせてみせてと催促し。
「便利…といえば便利だけどね。ままならない事もあるからさ」
伊古間 薊
服が脱げたりね
伊古間 薊
そういうと、ふっとどこか憂いを含んだ笑みを零した。
秋山 華
これもフラグが立ったな
伊古間 薊
ちょっと立ててみた
秋山 華
ふふ
秋山 華
どうにか元の形にしようとすればするほど刻印はズレておかしなことになっていき、諦めたように伊古間に戻して。
「そうなんですか。私の後輩はなんか分身とかしてましたよ」「いやあれエグザイルの能力じゃないかも」ブラムだったかも。
伊古間 薊
最早原型を留めていない元100円玉を手に、楽し気に顔を綻ばせ
「分身……?分身はオレまだ出来ないなぁ」
「何せまだ覚醒して2年弱位なもんだし、同じ能力の知り合いも少なくってさ」
秋山 華
「へー」「あれ、イコマさんって何歳ですか」
伊古間 薊
「32だよ」これ記念に貰ってもいい?と代わりの100円玉を財布から取り出しながら
「あれ?情報送られてきてなかった?」
秋山 華
いいですけど、もう使えないですよそれ。と律儀に交換してくれる伊古間に頷き。
「……多分書いてあった気がしますね」見た覚えはある「じゃあ30で覚醒したんですか?」
伊古間 薊
いいのいいの、と秋山に100円を差し出しホクホクで元100円玉を混ざらない様に分けてしまう。
「あははっ。うん、そう言う事になるね」「秋山さんは?覚醒してどれくらいになるの」
秋山 華
無邪気おじさん!!
かわいいなもう
伊古間 薊
想像以上に無邪気な反応が出て来た
元100円玉のお陰で少し打ち解けるJKとおじさん
秋山 華
100円払って一発芸した甲斐があった
伊古間 薊
思いっきりくいついた
秋山 華
「3……4年?」小首を傾げて見せ
「周りはチルドレンかチルドレン上りが多いから、私より短い人って珍しいな」
秋山 華
しかし
自己紹介フェーズだけで3時間枠おわりますね☺
いっか!
続きやれば!
伊古間 薊
「お、それじゃぁ先輩だ」にかっと笑みを見せ。
「オレの知り合いの子達も若いからな~。皆ほんと頑張ってるよ」何かを思い返す様に少し目を細める。
伊古間 薊
うんうん
秋山 華
「後輩って感じしないですね」
見れば若々しくも感じるが流石に普段周りにいる人間と比べてしまうと全然大人な本日の相方を眺め。
……てか32って父さんの方が歳近いな。と、ふと呟き。
伊古間 薊
「ん”…!」何気なく零れたであろう言葉に、それを言わないで…と言いたげな何とも言えない苦い表情を浮かべている。
秋山 華
www
伊古間 薊
突き刺さる現実
秋山 華
15歳差
秋山 華
「オーヴァードってあんまり年齢関係ないですし」特に悪気も無さそうに、苦い表情に小首を傾げ。
伊古間 薊
「ま……、まぁ早い人は秋山さん位のお子さんいるしね」動揺しているのか、僅かに視線が泳いでいる。
「そう、そうだよねー」ははっと口元を引きつらせる
普段は意識しない過ぎた時間の長さというものを「子供の成長」という形で示されると心臓に悪い
秋山 華
ちょっとPLにも刺さる
伊古間 薊
ハハッ
秋山 華
「それよりなんか目立たないように潜入しろとかいってましたけど、どういう関係に見えるんですかねこれ」
自分と伊古間を指差し、別段問題には感じていないがシンプルに疑問そうに言って。
伊古間 薊
「え…‥」周りからはどんな関係に…という問いに目を丸くし
秋山 華
「UGNたまに無茶振りしますよね」「なんか叔父さんとかでいいですか」設定
伊古間 薊
「何だろう、親子…には多分見えてないとは…思うけど」自分とほぼ身長の変わらない秋山に苦笑してみせ
「うん、それでいこう」ナイス設定と言いたげにパチンと指を鳴らす
「それじゃ…、叔父さんらしく下の名前で呼んでも良いかな?」
秋山 華
「じゃあそれで」「はい。じゃあそろそろ移動しますか叔父さん
コーヒー一杯で粘れる時間もそろそろ限度だ。いつの間にか外は一層人出と仮装が増えてきた。
とはいえ、新しい情報が無いことには動きようもないが──。
伊古間 薊
「ん、人も増えて来たしね。行こうか、華ちゃん」残っていたコーヒーを飲み干し、カップを持って席を立った。
秋山 華
ヨシ
こんなところでひと段落でどうでしょう
伊古間 薊
はーい
丁度いい時間
秋山 華
わはは楽しい
伊古間 薊
たのしいねぇw
秋山 華
次回いつにしましょう!
伊古間 薊
明日以降も特に予定無いから
あわせるよ
秋山 華
んー昼出来る時ってありますか?
伊古間 薊
昼かー
秋山 華
全然夜でも大丈夫
夜なら明日か明後日はどうでしょ
伊古間 薊
昼だと5/1(月)13時~からならいける
明日・明後日どちらもおk
秋山 華
じゃー明日夜いただいて
終わり切らなかったら5/1で
どうかしら!
伊古間 薊
K!
秋山 華
ではそのように!
本日は落ち彼さまでした~
???
おつかれさまでした!
伊古間 薊
お疲れ様~
明日も同じ時間でいい?
秋山 華
退出はバツで閉じてくださいな
うん!21時!
伊古間 薊
りょかい!
秋山 華
またあしたよろしくー!
伊古間 薊
ノシ
秋山 華
伊古間 薊
IN
秋山 華
こんばんはー
伊古間 薊
こんばんは~
今日も宜しく!
秋山 華
描写の方見なおしてたんですけど
伊古間 薊
うん?
秋山 華
パレード何時からがいい……?
昼か夜か……?
伊古間 薊
あー
季節とかは…始めハロウィンとか話してたけど、それもどうしようか
秋山 華
確かに……
ハロウィンなのかただのコスプレ祭りなのかは
大層な違い
伊古間 薊
それなw
秋山 華
ふふw
伊古間 薊
雰囲気優先に考えるとハロウィンだけど
ただのコスプレ祭りも行った事あるので
季節関係なく出来るコスプレ祭りでも良いかなと
秋山 華
そうですね
日付があんまり明確になるとループもの、障りが出るので(コナンくんみたいなんもあるが)
コスプレ祭りだな!日本だしな!
伊古間 薊
それでいこう!
秋山 華
じゃあパレードですが
伊古間 薊
レディプレイヤー1みたいに、何でもありで!
秋山 華
午後、というぼかし方でいいかな
伊古間 薊
おk
秋山 華
じゃBGM変えて気分を変えよう
!SYSTEM
BGMを削除 by 秋山 華
伊古間 薊
わくわく
!SYSTEM
BGMを変更 by 秋山 華
無題100%
カフェを出て少しの間を置き、UGNから新しい情報が入った。
情報によるとテロリストは園内の数か所にレネゲイドウイルスを拡散する爆弾を仕掛けているようだ。
作動すれば来場者の殆どがレネゲイドの活性化を促され、死亡もしくはジャーム化してしまうだろう。
あなた達のような覚醒者になれることは稀だ──FHのテロリストには、そんなことは関係ないのだろうが。

園内に配備されている他のエージェント達と手分けをしつつ、爆弾及び犯人の捜索を進める。
あなた達が担当するのは貸衣装コーナーとその付近の撮影場、そして午後に予定されるパレードの警備だ。
FHにUGNの動きが察知されぬよう、上手く一般客に溶け込みながら捜査を進めてほしいとの指示だが──。
秋山 華
いい天気ダナ~
伊古間 薊
いいねぇ
秋山 華
RPOKです
伊古間 薊
着信に気付きスマホを確認する。
伊古間 薊
は~い
秋山 華
同じく新情報と指示の内容を確認し。
「貸衣装コーナー」だそうです
伊古間 薊
「ん…、となると」パンフレットを開き指定場所への道順を指でなぞり
現在地からはそう遠くはなさそうだ
秋山 華
「とりあえず行ってみましょうか」横から覗き込みながら
伊古間 薊
「そうだね」頷いて見せ、人混みの中を目的地へ向けて歩き始めた。
周囲は家族連れから学生らしきグループにカップル……と沢山の客層で賑わっている。
秋山 華
「貸出とかあるんですね」
それでこんなに仮装した客が多いのだろうか。道行く多種多様な服装の人々を眺め。
伊古間 薊
「みたいだね。アニメ…から特撮に、あれはこの前やってた映画の」
秋山 華
「そういうの詳しいんですか?」あんまりピンとこない様子で
伊古間 薊
きょろきょろと見渡し、知っている衣装を見掛けては楽し気に眺めている。
「あはは、オレ自身はそう詳しくないけどね。仕事先のお客さんが好きらしくてさ、色々おススメしてくれるんだよ」
「華ちゃんはあんまり興味ない感じ?」
秋山 華
「成程」「あれならわかります」
指差したのは某狩猟ゲームの……モンスターの仮装のようだ。気合が入っている。
伊古間 薊
「ああ、何だっけ。CMで見た事ある」
指差された先にいるモンスターの仮装へ視線を向ける、凄いなぁあれ自作?
秋山 華
貸し出しだったらそれはそれですごいですね。
「アニメとか映画って座って画面見てなきゃいけないじゃないですか」「指と頭使える分ゲームの方がするかな」
伊古間 薊
「成程ね。色々動かして遊ぶのも楽しいしね」じっとしているのが苦手なのかな?そんな事を考え
「ゲームかぁ、面白いのとかあれば今度教えてよ」
秋山 華
ハナにFFさせたらやることないとき一生ハウスの周りぐるぐるしてそう
伊古間 薊
柵をびょんびょん飛び越えたり
屋根に登ろうと跳ね回ってそう
>じっとできない<
秋山 華
「FPSばっかりやってるんで、実際に銃使ってる人じゃ物足りないかもしれないです」
秋山 華
攻略中会議に参加しないで花火してるリューサン
伊古間 薊
「FPS? 銃使えるゲームもあるんだ」へ~~っと興味深げに秋山へと視線を戻し
伊古間 薊
ゲーム話に花を咲かせる姪っ子(仮)と叔父さん(仮)
秋山 華
「なんか色々ありますよ。延々掃除するゲームとかはよくわかんなかったけど」
秋山 華
趣味の話のコーナー(?)
伊古間 薊
「延々と掃除……、色んなジャンルがあるもんだね」ゲーム奥が深い
秋山 華
「時間潰しにはいいです」
伊古間 薊
「時間潰しかぁ……。確かうちにもゲーム機あった気がするから、今度なにかやってみるかな」
う~~ん、と顎髭を撫で彼女がよく遊んでいた携帯ゲーム機を思い出し
秋山 華
ヒュン
伊古間 薊
折角なのでチラッ
華ちゃんパパの話もひろ、拾っちゃ……とソワソワしている
秋山 華
私は今ぶっこむべきか悩んでる
ソワソワ
伊古間 薊
いいのよ華ちゃんの反応でw
秋山 華
「気がする」謎の曖昧さに首を傾げ
秋山 華
サワッ
伊古間 薊
ふわっと撫でてくれた
秋山 華
ナデッ
伊古間 薊
隣を歩く秋山の反応に気付き、「うん?」と同じ角度に首を傾げて見せ
秋山 華
「自分の持ち物くらい把握しててください?」
秋山 華
なんかこの
ふわっとした大人にズバッといく感覚
伊古間 薊
wwww
秋山 華
誰かを思い出すな……………………………
伊古間 薊
「あはは、ホントにね」鋭い突っ込みに少し困った様に笑い返す
伊古間 薊
ふふ………
秋山 華
ニコ…………
伊古間 薊
属性が近い
伊古間 薊
「今度時間が出来た時に確認しておこう、うん」
秋山 華
所謂家が物に埋もれてるタイプなんだろうか。その手の想像力は全くないので全然イメージはわかないが。
そんなことを話している間に貸衣装コーナーに到着する。
秋山 華
到着させた
伊古間 薊
おkおk
秋山 華
「掃除とかはした方が」「……あー」
滅茶苦茶混雑してる。
伊古間 薊
「お、ここかな」目的地に着き、想像した通りの込み具合に苦笑いする
「まぁ、そうだよねー……」そう言って周囲の状況をちらと確認
秋山 華
「ここで探せって言われてもな」賑やかすぎて逆に耳が利かないのかうるさそうに片耳を抑えて。
鎧だの制服だのアーマーだのモンスターだの、私服の人の方が少ないくらいだ。
伊古間 薊
人の流れ・人が集まりやすい場所・死角になる位置……
秋山 華
折角キャラシ読み込んでるしなんか振ってみます?
伊古間 薊
判定系?
秋山 華
うん
伊古間 薊
お、いいねぇ
秋山 華
なにかなー
伊古間 薊
何か貸衣装コーナーの周辺に設置されてないか…とかかな
知覚?
秋山 華
知覚成功でなんか手掛かりが見つかる(手掛かりは自分で考える)
調達成功でコスプレができる(?)
社会成功で……写真が撮ってもらえる(?)
伊古間 薊
いいねw
秋山 華
ふふw
伊古間 薊
二人の身長で着れる服があるのかどうか!
秋山 華
まぁなかったらモンスターだね
伊古間 薊
わーい
秋山 華
き ぐ る み
伊古間 薊
ww それはそれで
よーし、それじゃ知覚振ってみる
秋山 華
じゃあ知覚からどうぞ 近く高いな!
感覚だもんなー
じゃあ7以上で成功ね知覚は
伊古間 薊
伊古間 薊
〈知覚〉判定
判定値5 C値10 → 10[3,6,7,10,10:クリティカル!] + 6[4,6] +1+0 = 17
秋山 華
wwww
伊古間 薊
ひゅー
秋山 華
大成功おめでとう
秋山 華
〈知覚〉判定
判定値1 C値10 → 5[5] +0+0 = 5
伊古間 薊
こういう時だけ
はなちゃん?
秋山 華
10が2個も出てるもん
ダイス1こしかないんですよこっちは!
伊古間 薊
しゃーなし
手掛かり…手掛かり……
秋山 華
普段は援護の風で増やすから……(震え声)
秋山 華
う゛ーん、うるさい……。両耳抑えて疲れた顔をし。
伊古間 薊
人の行列の長さを確認する素振りで施設の周囲を観察する。
伊古間 薊
どうしようかなアレか、侵入系のフラグ回収出来そうなものを発見するかな
秋山 華
いいね!
スタッフオンリー的な場所にはいるとか?
伊古間 薊
だね、裏口の方に客ともスタッフとも雰囲気の違う人物がちらっと見えたとか
秋山 華
ひゅう
秋山 華
これだけ人が多く集まる場所なら何か仕掛けるのも絶好のポイントに思えるが。
適当に歩くふりをしながら死角になりそうな場所を見回るがそれらしいものは見当たらない。
伊古間 薊
この位置からはやや見え難いが…施設の裏手、人通りのほぼ無い場所。
何気なく視線を向けると、妙に気になる人影がちらり
「……?」
秋山 華
「ざっと見てきましたけど、らしいものは無いですね」伊古間の元まで戻って来て首を振り。
「どうかしましたか」
伊古間 薊
戻って来た秋山にちょいちょいっと小さく手招きをし、身体を傾け手元を隠しながら裏手を指差す
視線は行列の最後尾へと向けたまま「あっち、裏手口の方見てみて」
秋山 華
「…………」そちらに視線だけ向け、軽く頷いてみせ。
伊古間 薊
「犯人……かどうかは分からないけど、ちょっと気になるよね?」
秋山 華
「客でもなさそうだしさぼってるスタッフって感じでもないですね」
お話伺いに行きますか?」
伊古間 薊
おはなし!
秋山 華
物理で聞くか
泳がせるか
どっちがいい?^ー^
伊古間 薊
えーーーーーー
もじもじ
ぶ……物理?
秋山 華
泳がせて、あとから侵入してブツを発見 か
伊古間 薊
壁ドンが見たいという欲望
秋山 華
でもあやせはモッズコートがみたい欲望もあるんだ
伊古間 薊
www
お互いの欲望が
秋山 華
じゃあじゃんけんね
伊古間 薊
じゃんけん
秋山 華
勝った方の欲望の勝ち
1@じゃんけん → パー
1アットマークじゃんけんで
でるよ
伊古間 薊
1@じゃんけん → パー
秋山 華
くっ
伊古間 薊
www
お互いの欲望が競り合う
秋山 華
あいこでしょー
伊古間 薊
1@じゃんけん → グー
秋山 華
1@じゃんけん → グー
くそwwww
伊古間 薊
ちょっとぉ?
秋山 華
あいこでしょー
伊古間 薊
なかよしかよー
秋山 華
1@じゃんけん → パー
伊古間 薊
1@じゃんけん → チョキ
秋山 華
チクショーーーーーーーー
伊古間 薊
やーーー!
秋山 華
でもちょっとまってほしい
伊古間 薊
なんだね
秋山 華
尋問するのに犯人X役が必要になっちゃうじゃんホラ
伊古間 薊
犯人X役
秋山 華
わたしがやっても全然いいけど一人芝居になっちゃうよ☺
伊古間 薊
ぐぬぬ
秋山 華
ここは穏便にモッズコートで
伊古間 薊
www
秋山 華
わかったどっちもやる
伊古間 薊
美味しいとこどり
いいね
秋山 華
モッズコートへの執着なんなのって思われてそう
伊古間 薊
秋山 華
まず侵入していただいて
伊古間 薊
せっかくだしな!
秋山 華
犯人取り押さえていただいて
伊古間 薊
おk
まっぱだよ
秋山 華
いやそれまずいわ
wwwwwwwwww
ねwwwwwww
伊古間 薊
こっちが捕まる
社会的に
秋山 華
まず侵入していただいて……
伊古間 薊
鍵開けるからw
秋山 華
鍵を開けていただいて
そうそう
で、一緒に取り押さえにいこうね
伊古間 薊
www
秋山 華
そしたらあやせ一人芝居でもいいよ アメ役やってもらうし
じゃんけんのくだりなんだったの?って思われてそう
伊古間 薊
尊厳の危機
いいよ
見てくれよ
秋山 華
ヨシ!
伊古間 薊
「ん、行こう。何か起きてからじゃ遅いし」
すっとその場から離れ、人影の見えた裏手へと慎重に進む
秋山 華
頷く。扮装の人波に紛れ裏手口に近付く。
伊古間 薊
裏手口の描写とか私もしてもおk?
秋山 華
おじゃあお願いします
二人が辿り着くと、そこには先程見えた人影の姿はなく。
スタッフルームへの入り口だけが視界に入る。
秋山 華
基本私がやってることは当然楓さんがやってくれてもOKだし
かぶったらなおせばいいんだよ☺
もし地の文章っぽい描写がしたい時は
(empty)を選択して書き込めばそうなります
行あけたいときはスペースあけて送信でOK
伊古間 薊
おぉ
でけた
秋山 華
あ!発言者名変更できるようになってる!
アプデしてくれたんやな
やや年季を感じる入り口には防犯カメラも見当たらない。
伊古間 薊
べんりー
ありがたありがたい
秋山 華
「……」入り口に耳を近づけ。
入っていった人物がドアから少し遠ざかったのを確認しながらノブをそっと回すが──鍵がかかっているようだ。
伊古間 薊
描写は思いついたら都度入れてみるね
秋山 華
聞き耳
お願いしまっす!
秋山 華
まぁそれはそう、といった顔で伊古間に視線を向け。
伊古間 薊
鍵がかかっている、そう伝えて来る秋山へと肩を竦めてみせ
周囲の様子をもう一度伺い、ドアへと近付く
伊古間 薊
どうしようかなぁ、鍵穴があると薊ちゃそのまま開けられちゃうから
秋山 華
ふむ
伊古間 薊
オートロック的な…、あーいや
秋山 華
「……奥へ入って、階段を昇って行ったっぽいです」
自身の聴覚で拾える範囲の情報を伝え。裏手口の2Fにあたる建物部分を見上げる。
成程、貸衣装コーナーになっている建物の真上に繋がっているようだ。
秋山 華
とりあえず犯人を遠ざける
伊古間 薊
ありがと
シンプルにちょっと時間掛かるタイプの鍵にしておこう
秋山 華
じゃあなんかあけられない扉であることを確認してもろて
そこはFHもオーヴァードだし、能力で閉じちゃってるとかね
で、侵入してもらうというのはどうでしょう
伊古間 薊
それでいこう!
秋山 華
ヨシ!
たのしいな思い付きでつくってくのw
伊古間 薊
ヨシ!
ねw
こう言うのもありだなー
伊古間 薊
ドアノブを確認する。よく見かけるオーソドックスなタイプだ。
秋山 華
「開けられそうですか」
伊古間 薊
「このタイプは結構簡単に開くけど…ちょっと待ってね」指先を鍵穴へと近付けると、その先が銀色の液体へと変わり鍵の形状をとる。
カツリと軽い金属音がし…鍵穴へ差し込む直前で手を止めた。
秋山 華
「?」
伊古間 薊
「んん。駄目だこれ……これ以上は進めないや」鍵穴はダミーだろうか?
手を引くと、それは元の人の指へと戻り。
秋山 華
「……細工していった感じですか」
ただのテーマパークの隅の施設にそんな手の込んだ鍵があるとは思えない。小さく舌打ちして。
「壊せないことは無さそうですが」音を出さないのは難しいな、と材質を確認するように触り。
伊古間 薊
「暫くの間人が入って来ない様に…って事かな」
扉の奥にいる何者かを視る様に、建物の二階へと視線を上げた。
「大きな音はなるべく立てない様にしたいけど」
困った様に扉の材質を確認している秋山へ笑って見せ
んん~~~~~~、と唸り頭を掻く。
伊古間 薊
一肌脱ぐしかないね
秋山 華
文字通り
伊古間 薊
そのままの意味過ぎる
秋山 華
「よじ登れないこともないですが」それはそれで大変に目立つ。
伊古間 薊
扉の周囲を見渡し、僅かに死角となる場所を見つけ。
「……華ちゃん」
秋山 華
「はい?」
伊古間 薊
非常にしぶい表情で秋山へと声をかけた。
「これから……オレがちょっと中に入って内側から鍵を開けられないか見て来るからさ」
秋山 華
「そんなことできるんですか」じゃあ早くしなさいよという目。
秋山 華
せっかち
伊古間 薊
「少しだけ、他に人が来ないかあっち向いて警戒して貰っててもいい?」
伊古間 薊
まって、心の準備が必要なの
秋山 華
www
伊古間 薊
せかす様な視線にん”っとなりつつ
秋山 華
「ああ。はい」何をする気かはわからないけど、言われた方向に視線を向け。
伊古間 薊
出会って然程時間が経ってない17歳の女の子の前でマッパになるおじさん気持ち
秋山 華
wwwwwww
オーヴァードってたいへんだなあ
伊古間 薊
「鍵が開くまでこっち見ちゃダメだよ……っ!」
そう小声で言い残し、急いで視覚の方へと身を隠す。
秋山 華
「なにする気ですか?」
とはいえ、強いてこちらのほうに近付いてくる人もいるようには見えないが。
スタッフは忙しそうに接客をしているし、客は衣装に夢中だ。
伊古間 薊
微かに布が地に落ちる音がする。
秋山 華
wwwwwwwwww
伊古間 薊
「いいから、こっち見ちゃダメ」
秋山 華
なにかこの場にそぐわない音がするぞ!
秋山 華
「???」
伊古間 薊
wwww
だめだって
秋山 華
どのダイス振ったらいい???
伊古間 薊
ショウガナイニャーー
秋山 華
wwww
だいじょうぶです
その全裸はさよちゃんだけのものだよ
なにがだいじょうぶなのか
伊古間 薊
その後は特に音もしないが……何かが移動する気配は感じるかも知れない
そうこうしている内に、カチャリ…と小さな音が鳴り すうっと僅かに扉が開いた。
伊古間 薊
秋山 華
「いまのとこ向こうは大丈夫そうです」鍵の開く音がして扉の方に視線を戻す。
ワーディングしてはいけないのが不便だ。使えば感知されるので仕方がないが。
視線の先にいくら目を凝らしても薊の姿は確認出来ない
伊古間 薊
扉の影に水銀スライムが隠れています
秋山 華
先に奥へ入ったのだろうか。
とりあえず本当にスタッフなどが来ても厄介なので建物の中に侵入を──。
「…………」
扉の脇に何か落ちてる。
秋山 華
ちょっと怖いなw
伊古間 薊
あ、服
秋山 華
伊古間 薊
ピンチじゃんw
秋山 華
服がおちてるのかwww
まってをちてていいのそれは?www
発見した時点で何かを察せない?www
伊古間 薊
www
秋山 華
落ちてていいなら
修正しますが
伊古間 薊
落ちてて良いよ
見覚えがあるかも知れない
それは、先程迄隣にいた男の服
秋山 華
面白すぎるんだよな
一式である
伊古間 薊
へへっ
秋山 華
一式かよ。
「……イコマさん」「これは置いてっていいやつですか」一応聞くけど。
伊古間 薊
「……」
「ごめん、コートだけでも回収して中に置いて貰えるとたすかり…ます
秋山 華
かわいそうwwww
伊古間 薊
ご慈悲を
伊古間 薊
何とも情けない小さな声が聞こえる
秋山 華
「はい」じゃあコートを拾って……中へ……。
伊古間 薊
なんかごめんwwwとなるな
秋山 華
ちょっと肩が増えるえてる。いきなり面白いことしないでほしい。
伊古間 薊
wwww
やったー華ちゃんが笑ってくれたよ
秋山 華
中に入って、奥の方を指差し「今度はあっち見てたほうがいいですか」
伊古間 薊
やさしいじゃん
秋山 華
みていいの?
ちょっとチラ……って
伊古間 薊
いいよ
秋山 華
PLの許可が出たぞハナ
【✔:ガン見】 [×:チラ見]
wwwwwwwww
伊古間 薊
ちょっとwwwwwwww
秋山 華
だってよお!
伊古間 薊
あっち見てた方がいいですかって今聞いたばかりじゃん(ガン見しながら
いいわよw
面白いからw
秋山 華
いたずら心がね
めばえたね
伊古間 薊
仕方ないね
秋山 華
JKだからね
伊古間 薊
JK------
伊古間 薊
「うん」そう返すと置かれたコートの下に何かが潜り込む
秋山 華
じゃああっちを見てる……。階段がある。人気はない。
伊古間 薊
すると、音もなくコートが置き上がり見る見るうちに人型を取って行く
秋山 華
そっちを見る。
伊古間 薊
躊躇なく見て来るね
秋山 華
あきやまはなだからね
伊古間 薊
はぁ……と小さく溜息を零し、コートの前を閉めて顔を上げる。
下りた髪の隙間から、こちらを見ている青の瞳と視線が合った。
「はなさん?」
秋山 華
「ちっ」遅かった。
伊古間 薊
今舌打ちが聴こえた気がする
気のせいかな?
秋山 華
気のせいですよ。
伊古間 薊
暫く時が止まった様に固まっていたが、はっと我に返り「こらーーーー!」っと声を出さず怒ってみせる、怖くない
秋山 華
「なんですか見てないですよ見てない」全然悪びれもせずわざとらしく視線を逸らし。
伊古間 薊
「見ちゃだめって、言ったでしょ!?」
今視線逸らしても遅いんだよね??と静かに抗議
秋山 華
「いいじゃないですか別に。オーヴァードあるある」本当にあるあるかは知らないが。
伊古間 薊
入り口でわちゃわちゃするJKと最早不審者の叔父さんの図
秋山 華
ちなみに今日は
延長可能ですか
伊古間 薊
可能ですよ
秋山 華
予備日使いそうだからきりがいいとこまでやりたいなーくらいですがw
伊古間 薊
おk!
伊古間 薊
「こんな”あるある”嬉しくないんだけど!」羞恥心からか僅かに耳が赤い。
秋山 華
「キュマイラとか年中全裸ですよ動物の姿だけど」
伊古間 薊
見えちゃまずいものが見えない様にコートの裾を正し、髪を纏め括り直す。
秋山 華
ふふw
伊古間 薊
「動物の姿はいいじゃん、可愛いしさ……」「オレのは世間一般には只の不審者でしかないから」
脚が涼しい
開放的過ぎて落ち着かない、さっさと二階の人物の元へと向かおうじゃないか。そして外に残された服を回収したい。
秋山 華
「ふ」不審者というワードが面白かったのかまたちょっと肩を揺らし。
「まぁちょっと思ってたのと違いましたけど、問題なく侵入で来たので結果オーライです」
伊古間 薊
二回目の笑い頂きました!
秋山 華
じゃ、行きましょうか。と上階に向かって進み。
秋山 華
おもしろいおじさんだなってハナおもった
伊古間 薊
思ってたのと違う…?何を想像していたのかな…‥と不安になり
伊古間 薊
好印象?でおじさん嬉しいよ
秋山 華
服が落ちてるの見た時は流石にちょっとびっくりしたよね。
気配を消しながらゆっくりと階段を昇っていく。
伊古間 薊
秋山に続き気配を殺しながら慎重に後に続く。
伊古間 薊
何か、もう脳内の絵面が事故だよね
秋山 華
wwwwwwwwwwwwwwww
建物の内部はバックヤードという雰囲気だ。
過去のイベントで使われていたらしい展示物などが整理されていない様子で雑に並べられている。
2Fも同じような状態で、スタッフもあまり立ち入らない場所であることが伺える。
そうして少し進んだ通路の先に、先ほど見かけた人影が見えた。
伊古間 薊
「……居た」声は出さず、身を屈め人影の様子を窺う。
FHエージェント?
貸衣装コーナーの丁度真上、旧ロッカールームのような場所で、何か品定めするように古いロッカーを開けたり閉じたりしている。
伊古間 薊
なにかさがしものですか~~?
伊古間 薊
「何かを探しているのかな……?」ちらと秋山へと視線を送る。
秋山 華
「さぁ。聞いてみたほうが早そうです」
秋山 華
こいつが何をしているのか
かんがえよー
伊古間 薊
おk
そうだなぁ
バックヤードにありそうな物で…
ロッカー内だとスタッフに関係ありそうなものでもいいか
秋山 華
うーん
社員証を探してるとか……
カードキーとか……
伊古間 薊
あー
秋山 華
なんか、管制を乗っ取るための……
伊古間 薊
園内で重要な部屋へ入る為の
それで行くか
秋山 華
アトラクションとかの……
伊古間 薊
この後のパレードに絡めるのも良いかも
秋山 華
それだ天才
パレードに使う~
なんかー車とかその上に乗ってる装置のー
伊古間 薊
管制室に入って
暴走させるとか
秋山 華
おいおい天才
伊古間 薊
予定にないコースを取らせるとか(より人が多い場所へ
秋山 華
なるほどですね~
GMの素質がある
伊古間 薊
やたー
秋山 華
じゃあそのための社員証とか鍵がないか探してて
お尋ねするとパレードの管制が乗っ取られる予定だということがわかると
伊古間 薊
いいね
秋山 華
ヨシ
FHエージェント?
どうやら探し物はなかなか見つからないようだ。舌打ちしたりゴミを蹴り上げたりと苛立っている様子がうかがえる。
かと思うと、ゴミをどけたその場に急に屈みこみ、何かを拾い上げた。
伊古間 薊
何だ…あれは? 人影が手にした何かを確認しようと目を凝らす
FHエージェント?
それを確認するとさっと服のポケットにしまい込み。
用が済んだのか、FHのエージェントらしき人物は此方へ向かって歩を進める。
秋山 華
「じゃ。押さえます」
言って、通路を塞ぐようにその人物の前に出て。
はっと秋山と伊古間の存在に気が付き、臨戦態勢を取る
秋山 華
わあありがたい
伊古間 薊
へへっ、少しお手伝い出来たら
伊古間 薊
「何か仕掛けてくる気だ、華ちゃん…お願い!」
秋山 華
「よかった。人違いじゃなさそうで」戦闘態勢を取ったのを確認して小さく笑い。
だん、と床を蹴って一足に距離を詰め。片腕を相手の首にかけ力任せに押し倒し、床に押し付けて。
伊古間 薊
階下や施設の外には大勢の一般客が居る、こんな場所でエフェクトを使おうものなら被害が出かねない
!? 一気に距離を詰められたかと思うと、次の瞬間には床に組み伏せられていた。
秋山 華
床ドンになりました
伊古間 薊
FHエージェント
「くっそ……!なんだお前たちは」
秋山 華
わあたすかる!
秋山 華
「何か探しもの?」
喉首にかけた指を一本ずつ外し、胸元へずらしていくが、その間も体にかかる重力は少しも変わらず。
秋山 華
とてもたすかる!
存外肉弾戦には向いていなかったのだろうか、あっさりと床と仲良くなるFHエージェント
伊古間 薊
にこっ
「はんっ。何の事かな?」この期に及んで白を切る
伊古間 薊
名前忘れるやん
秋山 華
わすれるよね
伊古間 薊
流石キュマイラ…、声を掛け瞬き一つするかしないかの間にあっさりと対象を捕縛した
秋山 華
「そういうのはいいや。質問にはシンプルにYES、NOで答えな。ああ、もちろん日本語でいいよ」
少々骨がきしむ程度に圧を加えていきながら肩を竦め。
「嘘をつけばわかる、っていえばオーヴァードならわかるよね」
伊古間 薊
ひたひたと素足で二人の元へと近付く
秋山 華
「あんたFHエージェントだよね」まずは確認。
伊古間 薊
ちょっと口悪男になるね
秋山 華
まかせまっせ!
FHエージェント
「……」秋山の言葉の意味を悟ったのか、無言で顔を背ける。
ギリギリと体に掛かる圧に表情を歪め
秋山 華
「お答えしかねるならこうだけど」「まあすぐ再生するからいいやって感じならそれはそれで私は別に」
みしみしとゆっくりゆっくり加える力を大きくしてゆき。
FHエージェント
「……ったく、重いんだよ降りろゴリラ女」
秋山 華
この幕間には残虐な描写が含まれます?
伊古間 薊
残虐描写に特に地雷は無くてよ
FHエージェント
容赦なく力を加え続ける秋山を嘲笑う様に口角を上げる
秋山 華
「あーそー」青い瞳でFHを見下ろし。隣に横倒しになっていたロッカーを撫でて。
片手でそれを引き寄せると、手遊びのようにそれを潰してゆき。
「じゃあ折りたたんで捨てる方向でいいですかイコマさん」
秋山 華
やさしくした
伊古間 薊
ひゅー
秋山 華
なるべくおんびんにってゆってたから
えらい!
伊古間 薊
痛そう…とその様子を傍に立ち顔を顰め眺めていた所に、秋山から声を掛けられ
「あぁ、えーっと。ちょっと待ってね」
秋山へ制止を伝え、FHエージェントの横にしゃがむ。気を付けて。
伊古間 薊
えらーい!
秋山 華
「環境に優しい方が最近は流行りだよね」
金属のロッカーをプレス機のように片側から少しずつ平らにしてゆく。
伊古間 薊
「これ、脅しに見えるでしょ?」困った様に首を傾げて見せ苦痛に歪むFHエージェントの顔を覗き込む。
「彼女、多分オレが制止を解いたらさ きっとキミをあんな感じに折り畳んじゃうと思うんだ……」
秋山 華
www
伊古間 薊
これは飴なのでしょうか
FHエージェント
「……」隣で丁寧にプレスされてゆくロッカーを眺める。顔色は良くない。
伊古間 薊
「幾ら致命傷を負っても再生出来るオーヴァードと言っても、痛みは感じるよね?」「キミ自身の為にも、ここで何をしていたのかオレ達に素直に教えてくれた方が良いと思うんだけど……」
秋山 華
「じゃあ足の方からやっていく感じで」粗方ロッカーを潰し終えると満足したように態勢を変え。両足首を両手で掴んで。
伊古間 薊
声色と表情こそ穏やかだが、この状況では逆にそれが恐怖心を煽るかも知れない
FHエージェント
「ま、待て!」
伊古間 薊
「あ。何かもう考える時間も無い感じ」視線をFHエージェントの足へと移し
秋山 華
「あ」一瞬折りそうになった「大丈夫セーフ」
伊古間 薊
「!」FHエージェントの切羽詰まった様子に慌てて手を止める様にと視線を送り、ほっと安堵の息を零す
「教えてくれる気になった?」あぶないあぶない……
FHエージェント
「そ、その怪力女を遠ざけてくれ、まず!」「そうしたら……は、話す」
伊古間 薊
「う~ん……」FHエージェントの懇願に渋い表情を見せ。
「ごめん!そう言って逃げられたり反撃されるとオレもキミの身の安全は保証できないからさ」
ちょっと苦しいかもしれないけど、我慢して目的だけ早く話しちゃった方が楽だよ?と
FHエージェント
「お、俺だって大したこと知ってるわけじゃないんだ」
伊古間 薊
「大丈夫。知ってる事だけ教えてくれたらいいよ」
伊古間 薊
ごめんね、少し前のデカ女…をもう少し悪口成分増しておきました
秋山 華
wwww
ええでw
FHエージェント
「……何が、知りたい」苦々しそうな顔をして伊古間を見上げ呻くように言って
伊古間 薊
「キミがさっき拾った物…はこれか」FHエージェントのポケットを探り、先程拾った物を目の前ちらつかせ「これは何?そして、これを使って何をしようとしていたのさ?」
FHエージェント
「それ、は……管制室のカードキーだ。……午後のパレードの」
伊古間 薊
「はは~、管制室のカードキー」成程ね、と持っていたカードキーを確認しながら「午後のパレードの…?」続きを促す。
秋山 華
FHエージェントに馬乗りになって抑え直し、暇そうに近くにあった鉄パイプを丸め始め。
秋山 華
テツパイプマルメターノ
伊古間 薊
はよ話せの圧
わぁ、テツパイプマルメターノだぁ
きゃっきゃ
FHエージェント
くるくると…まるで粘土でも扱う様に鉄パイプを丸める秋山を視界の端に捉え、額に冷や汗を滲ませる。
FHエージェント
「か、管制を乗っ取って、パレードの車を暴走させる」
「……それを、最も人の集まる場所に誘導して、爆破……そ、そういう計画だ」
伊古間 薊
「……他は?」僅かに眉を顰め何か隠していないか訝しむ様にFHエージェントを見下ろす。
FHエージェント
「俺の役割はソレだけだ、他は…何も知らされていない!」
全て話したから早く解放してくれとせっつく、冷や汗が脂汗へと変わってゆく
秋山 華
「嘘はついてないみたいです」
相手の声色や心音から真偽を判断し、鉄パイプマルメターノをフリスビーのように放り投げ。
「他に何人入ってるのかは知ってる?」
伊古間 薊
おわっと!秋山が放り投げた元鉄パイプフリスビーを慌ててキャッチする
秋山 華
また謎の記念品作っちゃった
伊古間 薊
各エリアに最低一人くらいはいるんじゃなか位でいいかな
www
秋山 華
いいかと 他にもUGNエージェント入ってる描写あるし
手分けして制圧できるくらい
伊古間 薊
落っことしたら音が出ちゃうでしょ!
これはデカいから…記念品には難しいかな
おk
秋山 華
へへっ 音立てちゃいけないの忘れてたぜ
FHエージェント
「だから…俺は知らないって言ってるだろ!」「俺と一緒なら各エリアに一人くらい行ってんじゃねーのか?」
伊古間 薊
うっかりさん
秋山 華
「つっかえねーな」舌打ちして肩を竦め「それも本当っぽいです」
伊古間 薊
「そっか」「ご協力ありがとう!」とコートのポケットに突っ込んでいたスマホを手に取り、今掴んだ情報を共有する
FHエージェント
「……お、おい」
「イテーんだよ!俺は話したんだから早く降りろよ、このゴリラ」
伊古間 薊
ストレートに言っちゃった
秋山 華
Shut the fuck up.黙っとけ雑魚」「やっぱ軽く折り曲げていいですかこいつ」
秋山 華
口の悪さなら負けないぞ!
伊古間 薊
「彼の身柄を引き取る要員送ってくれるってさ」スマホを再びポケットへと突っ込みながら。
「……騒がれても困るから、少し静かにして貰て」出来る限りお手柔らかにね、と秋山へとウインクを投げ
伊古間 薊
ひゅー!
伊古間 薊
「そうだ、オレ…服回収しないと」今の自分の格好をはたと思いだし
秋山 華
「じゃ、喉の方さくっと」言い終わらないうちに首に腕を回し。コキっといい音が響く。
寝ておいてもらいましょう。
抗議の声を上げる間もなくあっさりと落ちるFHエージェント
秋山 華
「ここは見ておくんで、取ってきていいですよ」
伊古間 薊
いい音にわお…と肩を竦め
「ん。それじゃお言葉に甘えて……」照れくさそうに階下へと下りて行く
秋山 華
伊古間を見送りつつ一応武器などを携帯していないかチェックなどして、その場に待機し。
伊古間 薊
階下で何やらゴソゴソと服を着込む音がした後、重い革靴の音が階段を上がって来る
やれやれ…と言った感じで肩を落とし
「見張りありがとう」「そろそろ到着するってさ」
秋山 華
寝落ちたFHエージェントをその場にあった適当なもので拘束しつつ。
「了解」「思ったより大掛かりなことになりそうですね」
秋山 華
凄くちゃんと仕事してる
凄くちゃんと仕事してるせいで
伊古間 薊
「そうだね、単独じゃなく組織立ってのテロだったか……」
秋山 華
コスプレイベントを逃したな!
伊古間 薊
えーん
アレだ、テロを阻止して
撤収かかった後にでも
わんちゃん
秋山 華
ヨシ
じゃあそのへんはまたディスコで相談するとして
結構いい時間になってしまったので
つづく!
伊古間 薊
キリも良いしね
つづく!
 
秋山 華
いったんおつかれさまでーす!
伊古間 薊
おつかれさま~!
秋山 華
次回なんか描写入れて
ちょっと場面飛ばして美味しいとこ食おうぜ!
伊古間 薊
食おう食おう
秋山 華
5/1月13時からですね よろしくおねがいします!
伊古間 薊
宜しくお願いします!
秋山 華
では解散ー!
伊古間 薊
解散!
楽しかったありがとー
!SYSTEM
BGMを削除 by 秋山 華
 
 
程無くしてUGNの増援が到着し、拘束したFHエージェントを引き渡した。
各班に情報共有をし、他のエリアでも次々とテロリストの一味が捕縛されていく。
しかし、まだ肝心の爆弾が発見されていない。
UGNはパレードの中止を求めてテーマパークの運営に掛け合っているようだが、難航しているようだ。
恐らく、こちらの捜査の手をかわしたFHがテーマパーク運営部に入り込み、洗脳を施して乗っ取ることに成功してしまったのだろう。
末端の作業員は何も知らず、上からの指示もない以上避難誘導にも非協力的だ。
遅々として対応が進まないまま、パレードの時間が近付く──。

そうしてUGNは強硬手段に踏み出した。
新たに入手した情報によると、パレードの車に積載された爆弾は起爆スイッチによって爆破する仕組みになっており、
スイッチを奪取することさえできればテロを防ぐことが可能のようだ。
スイッチを所持したFHエージェントを特定・追跡し、アトラクションに紛れながらの攻防──その末、あなた達は勝利した。

しかし、事件はまだ終わっていなかった。
FHは最終手段として、暴走させたパレードカーを建物にぶつけて大破させ、直接起爆することにしたようだ。
あなた達は惨劇を食い止めるため、管制室へと走る──。
 
 
 
秋山 華
伊古間 薊
よろしくー
秋山 華
よろしくおねがいします
描写入れときました
伊古間 薊
ありがとう
!SYSTEM
BGMを変更 by 秋山 華
無題100%
秋山 華
クライマックス感だしてくね
伊古間 薊
いいね
秋山 華
これが卓だったらこう
いまラウンド3終わって
戦闘終了 ってでたくらいのテンションで
たのむ(?)
伊古間 薊
おk、テンションあげあげで
秋山 華
先手どうぞ
伊古間 薊
了解ちょっとまってね
人混みを縫う様に管制室へと向け駆ける。
しかし、パレードの開始時間が間近となった園内はそれを目的とした来場者でごった返し
その流れに逆らうのも一苦労だ。
秋山 華
やってるうちに
割と「小さいテーマパーク」ではなくなってきてる感があるよね
伊古間 薊
「…っと、すみません!」
すれ違い気味にぶつかった客へと速度を緩め謝罪の言葉を投げ、再び管制室へと視線を戻し再び走り出す。
「これ…は、まずいな」その表情には僅かに焦りの色が滲んでいる。
伊古間 薊
だねw
割と規模がデカくなって来た
秋山 華
結構広いもん絶対
伊古間 薊
上野動物園位はある
秋山 華
人波をすり抜けながらなんとか進むが、思うようなスピードは出せず苛立ったような顔を見せ。
ちらりと道幅を狭めている両脇の建物を見る。しかし、今そんなところを走ったらそれこそ大騒ぎだ。
刻一刻と迫るパレードの時間。
もしこのまま始まってしまえば……、今この瞬間、笑顔で溢れるこの空間は
瞬く間に恐怖と嘆きで満たされた地獄となるだろう。
秋山 華
舌打ちを響かせて伊古間を見遣り。
「……イコマさん、なんか一瞬光ったりできないですか」大真面目に言って
秋山 華
一瞬光ったりできないですか?って尋ねられる人生
伊古間 薊
「え? ひ、光る!?」秋山からの突然の要望に一瞬困惑した表情を見せ
「……えっと、それは何でもいいから周りの目を晦ませれば、良いって事かな」
伊古間 薊
???になるよ
秋山 華
「そういうことです」
伊古間 薊
人は光れないんだよ?はなちゃん
秋山 華
ソウナノ!?
伊古間 薊
ソウダヨ!!!!
秋山 華
ハナは台風なんとかできないですか?って言われたことあるよ
伊古間 薊
wwwww
秋山 華
なんとか……とは!? ってなったさすがのハナも
伊古間 薊
走りながら考える、目くらまし、目くらまし……
伊古間 薊
時刻はもう夕方くらいでいいかな?
秋山 華
いいとおもう!
伊古間 薊
周囲をぐるりと見渡す。日暮れに合わせ園内の照明が灯り始めている。
それを目視し「よし…」と頷き近場の照明へと向かい手を翳した
「合図に合わせて目を一瞬閉じてね華ちゃん!」
「3」
秋山 華
頷く。
伊古間 薊
掌を銀の液体が覆い、微弱な光を集め増幅させる
「2」
右手に光の銃を具現化させると同時に、自身の手元のみにワーディングを展開
「1」
銃口を空へと向け構える
「0…! 目を閉じて!」
秋山 華
合図とともに目を閉じる。
伊古間 薊
秋山へと指示を送ると同時に、引き金を引く。
それと同時に打ち上げられる閃光弾…、光が辺りを白く包むとタイミングに合わせてワーディングを解除。
秋山 華
目を閉じたまま隣にいた伊古間を片腕で抱え肩に担ぎ、足元のコンクリートを蹴り割って、大きく跳躍──。
建物の壁に靴を付けると、重力に逆らいながら壁を地面にして駆け抜ける。
秋山 華
担いだ
伊古間 薊
秋山 華
ワ?
伊古間 薊
「……っうっわ!」担ぎ上げられ、思わず声を上げる
伊古間 薊
名前ないなってたw
秋山 華
光に包まれた一瞬間に混雑する建物の間を抜けるとスピードを常識的な速度に緩めて地面に降り。
伊古間 薊
人混みから離れた場所へと着地し、周囲をもう一度見渡し確認する。
「っと、ありがとう。此処なら人も居なさそうだけど……」
ここからどう管制室へと向かう?っと問う様に視線を向け
秋山 華
「Good.」「管制室は」アレか。
「……管制室ってか、管制塔ですねあれは」
伊古間 薊
秋山の視線を追う様に、小高い丘の上に立つ塔を見上げる。
「だねぇ。わかりやすいっちゃ…分かりやすいけど」
ちょと距離が…、そう苦々しく呟きちらと腕時計を確認する。
管制室はもう目に見える距離にはあるが、まだ人目があり非常識な速度を出すわけにはいかない。
また、当然警備もついており突破すればやはり騒ぎになりそうだ。
園内の各所に配置されたスピーカーから賑やかなBGMが流れ始めた。
空中に花火が上がり、観衆の目がそちらに向けられる。
秋山 華
「最悪、ワーディングで……」ばん、と空に上がった花火に視線を向け
「……出来る限り避けたいけどね」人数が人数だ、テロの阻止は出来たとしてもその後の騒ぎは避けられないだろう。
伊古間 薊
ん・もう
秋山 華
ンモウ族
秋山 華
「……イコマさんって」「どのくらいの距離まで狙撃できますか?」花火を見上げながら
伊古間 薊
「……目視範囲なら行けるけど、この角度は難しいな」
管制室の中の様子が見えなければ流石に狙撃は難しい
秋山 華
「あんま時間無いな」
パレードの始まりを盛り上げる様にアナウンスが響く。
「ライフル出してください。投げます」頭上上空を指差し「管制のコントロールパネル、狙ってぶっ壊せますか」管制塔を指差し
伊古間 薊
「投げ…?」そんな無茶な……と一瞬思ったが、秋山の表情を窺うに真面目な提案なのだろう。
「やれるやれない…の話じゃなく、成功させろって事だよね」足場のない空中で銃を撃った事は無いけれど……
「分かった。出来る限り垂直に頼むよ?」困った様な笑みを秋山へ向け、手にライフルを出現させた。
伊古間 薊
や……やってやらぁ!
秋山 華
「そういうことになります」腕をストレッチするように伸ばし、足のバネを確認するように軽く飛んで。
「着地姿勢は気にしなくていいですよ」ふ、と好戦的に笑ってみせ、伊古間の腰を掴み。
秋山 華
ひゅー
伊古間 薊
風を読む、幸いにもほぼ無風。
ここから管制室を超える高度まで飛んで、落下の僅かな時間で室内を目視…上手く管制のコントロールパネルターゲットが捉えられれば……。
「信じてるよ」好戦的な笑みにウインクをしてみせ、管制塔を見据える。
伊古間 薊
どんとこい!
伊古間 薊
全身を覆うイメージでワーディングを再び展開、これで一般人からは目視出来ないだろう。
秋山 華
いくぞー!
伊古間 薊
おk!
秋山 華
「任せてください」ワーディングを確認すると腰を低く落として構え。
再び花火が上がる。1発。2発──
伊古間 薊
歯を食いしばる。
秋山 華
「──GO!!!!」3発目と同時に全身の筋肉を躍動させ、成人男性を空中に打ち上げ。
秋山 華
どーん!
伊古間 薊
ごおごおと空を切る音が鼓膜を討つ。身体に掛かる圧に歯を食いしばり…ふわりとした浮遊感を感じ瞼を開くと、地上波遥か下。
目的の管制室も眼下に見える。
確か…こんな感じに。
TVで見た事があるスカイダイビングの体勢を真似、意識を集中発動:小さな塵しライフルを構え管制室を凝視する。
秋山 華
かっこいい
伊古間 薊
バタバタとコートのはためく音も・風の音も・花火の音も徐々に遠ざかって行く。
室内を目視できる高さ迄で来るや、運よくそららしき場所管制のコントロールパネルを見つけ。
スコープ越しに狙いを定め、引き金を引く。
サイレンサーによって音は抑えられているが、響く銃声は二つ。
一発目はガラスを突き破ったものの、衝撃で標的を逸れたが……その後続く二発目でパネルを撃ち抜いた。
秋山 華
ひゅう
伊古間 薊
反動で仰向けの体勢へと崩れるが、そのまま後方のパレード車へと視線を向けた。
成功……した?
伊古間 薊
頑張った
秋山 華
やったぜ
伊古間の放った2発目の銃弾がコントロールパネルを撃ち抜いた瞬間、園内に響き渡っていたBGMがぶつりと途切れる。
出陣を目前にして煌びやかに施された電飾が消え、エンジンが落ち、パレードカーは沈黙。
突然の出来事に、集まった観衆がざわめく。
確認を急ぐ園内スタッフに混ざり、パレードカーを確保しに行く数人の人影。
あれはUGNのエージェントだろうか
秋山 華
「──Killin' itすっげーじゃん.」
成功だ。満足そうに笑みを浮かべながら落下地点に足を向ける。
伊古間 薊
「とま…た」ほっと安堵の溜息をつく。
握りしめていた銃を光に戻し霧散させ、凄まじい勢いで近付く地面に表情を引きつらせる。
信じてるからね……!華ちゃん、そう胸の奥で叫び瞼を固く瞑った。
秋山 華
重力加速度と共に落下してくる相方に両腕を掲げて。
「Touch ──down.」同時に掛かる巨大質量を体捌きで打ち消し、すっぽりと両腕に収めてナイスキャッチ。
伊古間 薊
お姫様抱っこじゃん
秋山 華
そうなります
伊古間 薊
信じてたよ
秋山 華
「おかえり」
伊古間 薊
(ちょっと狙って仰向け体勢をとってみた
秋山 華
そうでしょ?じゃないかと思った
フフ
伊古間 薊
テヘッ
伊古間 薊
想像よりもずっと身体に掛かる衝撃は小さく。
秋山 華
フワッ
伊古間 薊
王子様だー
秋山 華
王子様とおじさま☺
伊古間 薊
同時に抱き抱えられる感触に恐る恐る瞼を開き……
「おかえり」と傍から掛けられた声に照れくさそうに微笑み返事を返した。
「ただいま」
秋山 華
やば めっちゃかっこいいシーンできてしまったのでは?
伊古間 薊
いいねぇいいねぇ!
秋山 華
いいぞいいぞ~~~
伊古間 薊
少年漫画じゃーん
※少年は居ない
秋山 華
こういうのこういうの~~
いいかんじなのでここできっていいですか
伊古間 薊
おk
秋山 華
ヨシ
伊古間 薊
丁度いい
 
 
 
!SYSTEM
BGMを削除 by 秋山 華
パレードカーは完全に沈黙し、UGNエージェントが駆け付け、最後のFHエージェントが拘束される。
──こうして、あなた達の活躍によりテロリストは全て排除され、無事に事件は解決した。
 
伊古間 薊
やったー
作戦行動は全て秘密裏に行われ、運営部への被害や多少の目撃例は処理班によって修整されたため、
園内は未だ何も知らず演出された非日常を楽しむ人々で溢れていた。
『機器のトラブルのため』中止となったパレードは予定を変更、この後から開催するようだ。
報告を終え、任務を完了したあなた達の横を仮装を楽しむ客がすれ違ってゆく。
 
!SYSTEM
背景を変更 by 秋山 華
無題
!SYSTEM
BGMを変更 by 秋山 華
無題100%
伊古間 薊
ひゅー
秋山 華
エンディングフェイズですね
伊古間 薊
はーい
伊古間 薊
ちょっとしたトラブルはあったものの、それもちょっとした非日常のスパイス。そんな賑やかな周囲の様子を満足気に眺め。
秋山 華
本部とのやりとり終え、やれやれと息を吐く。
思ってたより歯ごたえのある任務だった。というか、普段あまり使わない体力を使った気がする。
「撤収だそうです」
伊古間 薊
「ん。お疲れ様!」撤収の知らせにひとつ頷き。はいどうぞ、と手にしていた缶コーヒーを一本秋山へと差し出す。
すこし甘めのカフェオレだ。
秋山 華
「あざす」コーヒーを受け取り、頷く程度の軽い会釈をして。
缶を開けながら「おつかれさまでした」
伊古間 薊
同じく缶を開け一口啜り。
「は~、一時はひやっとしたけど…。大きな被害も出ずに終わって良かったね」そう言って屈託なく笑い
秋山 華
「そうですね」コーヒーを啜り、滞りなく続く日常を眺めて「どうもありがとうございました」
伊古間 薊
「こちらこそだよ。今日の相方が華ty……秋山さんで良かった。オレ一人だったら、ちょっと間に合う自信なかったし」
秋山 華
「別に直さなくてもいいですよ」呼び方。いちいち律儀な叔父さんだな、と肩を竦め
伊古間 薊
「そう?それならお言葉に甘えて……」ははっと笑い
「さて、任務も終わったけど。華ちゃんはこの後どうするの?」
秋山 華
「どうとは」「完了報告は済んでるので、直帰になります」
伊古間 薊
そっかー…、と少し寂しそうに首を傾げ。
「いやさ、閉園の時間までまだあるし。折角だから遊んでこうかなーとか思ったけど」
「ほら、こういう場所って中々男独りじゃ来ないしさ」少し恥ずかしいのだろうか、照れ隠しの様に頭を掻いている
秋山 華
「へー。コスプレするんですか?」
「じゃあ写真撮ってあげますよ」
伊古間 薊
「コス……プレ」あ、そうかと目の前を通り過ぎた気合いの入った仮装を目で追い
「えー?華ちゃんも一緒にやってよ」あれとか興味ありそうだったじゃん?とモンスターの衣装を指し
秋山 華
「えぇ……嫌ですけど?」イヤそーな顔「あれ着てジェットコースター乗っていいんですかね」
伊古間 薊
「う~ん、頭取れそうじゃない?」いやかー
伊古間 薊
貸衣装を借りてコスプレしている人は、アトラクションがきっと無料になるんだよ。うん、きっとそう
秋山 華
なるほどねえ
秋山 華
「事件ですねそれは」絵面が。
「叔父さんに似合いそうなの一緒に探してあげるので我慢してください」
秋山 華
とりあえず連れていけば大丈夫
伊古間 薊
秋山 華
ノリで着てくれる
伊古間 薊
「ほんと~?言い出したのオレだしね。取り合えず行ってみよっか」
秋山 華
クールそうにみせかけておいてなんやかんや頭アメリカ人だから、ノリで色々やってくれる
伊古間 薊
コーヒーを飲み干し、ゴミ箱にぽい
伊古間 薊
やったぜ
楽しい事だいすき
何気に付き合ってくれてるし
やさしい
秋山 華
貸衣装コーナーどっちだっけな。缶を平たく潰してゴミ箱へ。
伊古間 薊
叔父さんさびしがり屋だからさ
 
伊古間 薊
秋山 華
おじさんにも地球にも優しい
伊古間 薊
ちくしょーぺらい缶とかまた目輝かすじゃん
(でも気が付いてない
秋山 華
wwww
伊古間 薊
貸衣装コーナーへとてくてく移動
貸衣装コーナーはまだ賑わっているものの、先程よりも人数は減っていたお陰でそれ程待たずに順番が回って来た。
秋山 華
「結構選び放題ですね」カタログをぱらぱらとめくり
伊古間 薊
「ジャンルの幅広くない?人気な訳だ……」
は~~っと感心しながらカタログをぱらぱら
伊古間 薊
ハナちゃんには何を着て貰おうかな~
秋山 華
「これとかかっけーくないですか」
スチームパンクな装飾の施された燕尾服を指差し。
秋山 華
ぼくはスチパンだいすきくん!
伊古間 薊
ぼくもだーいすき!
秋山 華
あざみちゃんにはスチパンコスプレをしてほしいなとおもっていましたよろしくおねがいします!
伊古間 薊
既に決まっていた
秋山 華
即決ハナチャン
伊古間 薊
ちょっとまってね、リアルでもカタログみてる
伊古間 薊
「わお、いいねぇ」何か色々細かいものがくっついてる、格好良い
秋山 華
フフ
伊古間 薊
「それじゃ、そうだな~…」背が高い人も似合いそうな衣装…とページをぱらぱら
秋山 華
アスリートのコスプレもあるようだがホッケーは当然のようにない。知ってた。ここはジャパン……。
伊古間 薊
「華ちゃん、こんなのどう?」はたと目に留まった衣装を指差す。
未来的な電子装飾が施されたサイバーパンク風な衣装の写真
「うん? そっちの方が好み?」秋山が何気なく開いていたページを覗き込む
伊古間 薊
サイバーパンク2077みたいなのね
秋山 華
ぼくはサイバーパンクもだいすきくん!
伊古間 薊
やたー
秋山 華
「あー。いいですね」「いや。これはそんなでもないです」カタログを閉じる
伊古間 薊
デス子に送った
秋山 華
はなまる
伊古間 薊
然程サイバー感なかったけど、似合いそう
秋山 華
武器がアラグ感あるから
大丈夫
伊古間 薊
「そ?背も高いしスポーツとか得意そうだなって思ったけど」首を傾げ
店員さんを呼び、二人分の衣装を注文
伊古間 薊
ちょいサワッとふれながら
秋山 華
フーワッ
秋山 華
「野球あんま興味無いですね」
「……ン? いま二人分いきました?」
伊古間 薊
「ははっ、そうなんだ」「オレはそうだなぁ、UABとか格闘系結構好きd」
「うん」悪びれもせず頷いて見せる
伊古間 薊
UABはルールや審判ありのスポーツサバゲらしい
(ぐぐった
秋山 華
あれ面白そうだよね
伊古間 薊
伊古間 薊
「野球以外なら?」興味深々と言った感じに、衣装を待ちながら秋山の反応を見ている。
秋山 華
結構サワッじゃなくなってきた
伊古間 薊
ふふ
撒かれた餌には食いつく
当然はぐらかしても良いのよ
店員さんもきっと丁度良いタイミングで衣装を持って来てくれる
秋山 華
ちょっと聞いてみるわ(?)
秋山 華
「うんじゃないんですよ」しれっとおじさんに肩を竦めて見せるが、それ以上咎める様子はなく
「……ホッケー」答えに少し詰まりながら呟くように返し「一択ですよ。アメリカ人なら」
伊古間 薊
湧き上がる歓声
秋山 華
がんばれた
伊古間 薊
ありがてぇてぇ……
秋山 華
ようやく他愛もない話にのせられるようになってきたということ……
伊古間 薊
これ迄の積み重ねだ……
ありがたや
秋山 華
あとこの子おじさん好きだな……って正直思う
伊古間 薊
伊古間 薊
「アイスホッケー!迫力あって良いよね。観戦する方?それとも……」
そうこう話している内に衣装の準備が出来たと声がかかり
秋山 華
あざみちゃんがというかおじさんが好き……おじさんキャラと絡むこと少ないから知らなかったけど、好感度が高めに設定されている気がする……
やさしいスタッフだ
伊古間 薊
年上好きなんだね
秋山 華
ファザコンだしね
伊古間 薊
ふふっ、ラッキーだ
ぐいぐい行くのもアレだしね、良い頃合いでシーン切り替え
秋山 華
目の前に衣装を出されると仕方なさそうに取り「じゃ。私のも撮ってくださいね」
伊古間 薊
おじさんは何も知らないから、話題作りの一環で色々訊ねちゃうから……
ごめんね(あまり反省はしてない顔
秋山 華
いいんだよ JKもデリカシーないしそういうとこ
伊古間 薊
「勿論!」にこにこと満面の笑みで衣装を片手に更衣室へと移動して行く
「それじゃ、また後でね」
秋山 華
~衣擦れの音~
秋山 華
「はい」
 
秋山 華
シュルシュルッざざっゴソゴソ
伊古間 薊
ガチャガチャ
秋山 華
着替えを済ませると姿見の前に堂々と立つ。うん、似合いすぎるなさすが私。かっこいい。
ふふん、と鼻を鳴らし。
伊古間 薊
のりのりである
伊古間 薊
ほぼ変わらない時間に着替えを終えて更衣室から出て来た。
秋山の見立て通り、良い感じに似合っている。
「お!良いねぇ。似合ってる」
そう言うと、姿見の前に立つ秋山へとぐっと親指を立てて見せた。
秋山 華
「イコマさんも……あーいいですね、イケオジ」親指を立てて返す。えくせれんと。
伊古間 薊
「やははー…照れるなぁ」っと、くいとゴーグル付きのシルクハットを前に傾ける。
秋山 華
「ポーズとってポーズ。ワルそうに笑って」スマホカメラを構える
「お写真はあちらのスタジオでご自由にどうぞー」っと促され。
「後、こちらで衣装をレンタルされたお客様は、本日園内のアトラクションがフリーとなっております」とにこやかに案内された。
伊古間 薊
「ワルそう…な笑い。こう?」と銃を構え、若干頭を傾け悪い顔を作ってみせる。
秋山 華
「OK」カシャカシャ
「アトラクションフリー……それであんなに仮装だらけだったんですね」納得した
伊古間 薊
「賑わうわけだ」こちらも納得顔
「それじゃ交代!華ちゃんもポーズ決めて」
秋山 華
大量の衣装を揃え惜しみなく入場者に貸し出すイベント……もしかしたらこれもFHの策略の一つだったのかも知れないが
──事件は片付いたのでオプションの剣を構えノリノリのポーズをキメる。勝利ポーズ①
伊古間 薊
「決めて来るねぇ!」ノリノリでぱしゃぱしゃ撮影
伊古間 薊
勝利ポーズ①ということは
②もある?
秋山 華
ある……
秋山 華
勝利ポーズ②もお披露目する。今すぐブロンズ像になるならこういうのがいいなってイメージ、誰しもありますよね(?)
秋山 華
元アスリート、そういう妄想しがち(?)
伊古間 薊
「おー!そのポーズも格好良いね」左右移動しながらいい感じの角度を模索してぱしゃぱしゃ
伊古間 薊
記念に一緒に撮ろうぜ
秋山 華
いいぜ
「ふふ、あのもし宜しければ二人一緒にお撮りしましょうか?」二人の様子を微笑ましく見ていた店員から声がかかる
伊古間 薊
「え!?良いんですか? わーありがとうございます。だってさ、華ちゃん」店員さんにスマホを渡しながら秋山へと振り返る。
秋山 華
「じゃあお願いします」店員さんにスマホを渡す
「それじゃ、撮りますよー!ポーズどうぞ~」
秋山 華
不敵にカメラを睨み指をくい、と手前に向ける。挑発ポーズ②
伊古間 薊
カメラに向かって半身の体勢になり銃でシルクハットの縁をくいと上げ、悪い顔。
秋山 華
いいですね~
実にいい
伊古間 薊
のりのりだね姪っ子ちゃんと叔父さん
パシャパシャパシャ!
店員さんもノリノリでシャッターを切って、撮影終了
秋山 華
かわいい
満足気な笑みで二人にスマホを戻す。
「では、閉園一時間前にはお戻りくださいね!いってらっしゃ~い」手をヒラヒラと送り出す。
秋山 華
どうもありがとう、と店員さんにお礼を言いカメラロールを確認する。
写真を確認すると、やたら構図決まった格好良い写真が並んでいる。
何者だ、あの店員さん
秋山 華
www
秋山 華
「やば。かっこよ」
伊古間 薊
「プロの方?」写真の出来の良さに目を丸くする
秋山 華
「色んな客撮ってるからスキル上がってるとかじゃないですか」
伊古間 薊
「いい記念になるね、これ」上機嫌で自分の撮影した秋山の写真も見せた。
「成程ね、お客さんのニーズを良く把握してらっしゃる」
秋山 華
「そーですね」「これどこ送ればいいですか」ちょい悪イコマさんのキメ顔
伊古間 薊
「あ、そうだなぁ。華ちゃんはLINEとかしてる?」
伊古間 薊
これは、キャンプへの布石……
秋山 華
ククク
秋山 華
「あーはい」
秋山 華
ある日突然LINEに
『イコマさんキャンプ行かないすか』ってメッセージがとんでくる
伊古間 薊
「これオレの…」とともだち登録画面を差し出す。因みにアイコンは自撮り写真
伊古間 薊
あのね、この流れだと
完全に普通のキャンプだとおもうんだわ
秋山 華
そうなっちゃうよねえwwww
秋山 華
登録しました。ポシュポシュと画像が次々送られてくる。
伊古間 薊
細かい説明を結構端折るけどw
秋山 華
『なんかイリーガルの知人とか支部の人と行くんですけど』
『人数集めてほしいそうで』
くらいだな!付け足す情報
伊古間 薊
まさかキャンプがサバイバルになるとは思ってない
だよね
「え~オレも行って良いの?やったー」
位だよ
秋山 華
『適当に3日分山に籠れる装備揃えてきてください』
……だな
ヒント、以上です
伊古間 薊
現地の地図送られてきて、キャンプ場何て何処にも載ってないけど
秋山 華
www
伊古間 薊
「UGNの私有地で、表には情報出てないだけかな?」
とかポジティブに変換かかるよ
秋山 華
かわいいおじさんを騙すような真似をしてしまって……
伊古間 薊
こちらも登録。お返しに、と撮影した画像を送る。
秋山 華
「じゃどれ乗ります」「ジェットコースターがいいな。でかくて速いやつ」少し先のエリアにあるアトラクションを眺め
伊古間 薊
「ジェットコースター好きだね?いいよ、行ってみよう」
秋山 華
「ぐるんぐるん回るやつでもいいですよ」
伊古間 薊
「それじゃ絶叫系全部制覇してこっか」にかっと笑い
伊古間 薊
絶叫マシーンいけるおじさんです
秋山 華
「いいですね」こくこくと頷く
秋山 華
見た目通り絶叫マシンしか乗らないJKです
伊古間 薊
バイク乗りだし、スピード系は結構平気
秋山 華
さっきヒモ無しバンジーもしたばっかりだしね
伊古間 薊
流石にアレはちょっと怖かったと思う
でも、そんな事言ってられない状況だったのでw
秋山 華
いいうでだなーってハナがほめてました
次々と絶叫マシーンを乗り継いで行く二人。
伊古間 薊
やったぜ!
華ちゃんもほぼブレなく垂直に放り投げてくれて流石だな、っておじさんおもった
秋山 華
タイラント惜しみなく使っていく
ほぼ全てのアトラクションを楽しんだ頃に、閉園一時間前の放送が入った。
伊古間 薊
「おっと…。もうこんな時間か」腕時計で時間を確認し
秋山 華
「結局ガッツリ遊びましたね」
伊古間 薊
「あはは!だね。いやー遊んだ遊んだ」とても満足したのかいい笑顔で笑い
「それじゃ、服返しに行こうか。混むだろうしね」
秋山 華
「あー確かに。そうですね」
「結構楽しかったです」と、いうその表情はやはり平素とあまり変わらないように見えるが、満足そうではあり。
出口に向かう人もちらほらと見え始めた歩道を、貸衣装コーナーへと向かう。
伊古間 薊
「ん。それなら良かった」あまり表情は変わらなく見えるものの、それなりに悪くなかったという空気も感じ。
伊古間 薊
さくっと服着替えて帰りますかー
秋山 華
やり残しはないかー?
伊古間 薊
ないかー?色々話したい事はいっぱいあるけど
また次のお楽しみに取っておこう
秋山 華
そうですね
幕間は何度やってもいいので
伊古間 薊
一気に消化はもったいない
うむうむ
秋山 華
出し惜しんでいけ(?)
伊古間 薊
www
秋山 華
卓はね!出し惜しみ無用ですけどね!
伊古間 薊
今日はさらっと表面を撫でた感じで
秋山 華
「はい」
伊古間 薊
うむ
秋山 華
そうそう
伊古間 薊
まだ知り合ったばかりだからさ
秋山 華
思ったより相性が良さそうで本当に良かった
伊古間 薊
秋山 華
じゃあここでシメでいいかな?
伊古間 薊
年の離れた遊び友達が出来た感覚
うむ
秋山 華
わーい
 
伊古間 薊
はーーー、めちゃ遊んで貰った
ありがとうありがとう
秋山 華
こちらこそー!盛りだくさんの内容でお送りしましたね
伊古間 薊
想像していたよりガッツリ
秋山 華
タイトルなやむなー
伊古間 薊
タイトル
秋山 華
ログにさー
タイトルつけるんですよ
伊古間 薊
あー
秋山 華
保存するときにね
伊古間 薊
タイトル考えるの苦手マン
なんか…
遊園地とかジェットコースターとか
そんなキーワード?
衣装を返却し、また人並みに紛れ込み。
二人のオーヴァードは帰路についた。
 
おわり
伊古間 薊
おわり!
秋山 華
ガンバッテカンガエル……
伊古間 薊
ありがとありがと……
ほのぼのー
秋山 華
まんぞくまんぞく
では以上になります!
伊古間 薊
大満足でござった
おつかれさまでしたー!
秋山 華
3日も!ほんとうにどうもありがとうございました!
伊古間 薊
こちらこそ!
秋山 華
おつかれさまー次はキャンプだねえー!
たのしみ!
伊古間 薊
また遊ぼうね!
キャンプ楽しみだなーーーーーーーー
秋山 華
またあそぼ!
では、ログ出力するので
伊古間 薊
はーい
秋山 華
退室ボタンで
伊古間 薊
退出!
秋山 華
またねー!
伊古間 薊
ありがとうございました!
!SYSTEM
伊古間 薊が退室しました

出目統計

12345678910合計平均
12345678910合計平均
伊古間 薊
321.4%17.1%214.3%17.1%0.0%214.3%17.1%0.0%214.3%214.3%14回5.14
秋山 華
212.5%212.5%16.2%212.5%318.8%0.0%212.5%212.5%16.2%16.2%16回5.06

キャラクターシート一覧

BGMリスト

背景リスト

背景
BGM