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Illegal-getaway

20221222_0

!SYSTEM
秋山 華が入室しました
!SYSTEM
羽向 景が入室しました
羽向 景
ワーイ
秋山 華
ワーイゆとちゃひさしぶり
こんばんはよろしくおねがいします!
羽向 景
よよしくおねがいします!
秋山 華
というわけでね
羽向さんがピンチだ
羽向 景
マア
ドウシマショ
秋山 華
まずFHの拠点のイメージですけど
街中ですかね郊外ですかね
羽向 景
どーうかな郊外っぽいかな?とは思ってたかも
!SYSTEM
BGMを変更 by 秋山 華
無題100%
秋山 華
じゃあ郊外にしよ

秋山 華
BGMいいのが見つからなかったんだ
どういう雰囲気なんだこれは
羽向 景
なかなかファンキー
秋山 華
あんま暗いのもあれかなって……
羽向 景
そうね
■某所

任務中に連絡の途絶えたイリーガル。否が応にもチームに緊張が走る。
急遽近隣の支部へと依頼が届き、捜索に駆り出された秋山と角居。
件のイリーガル──羽向景の消息を絶った現場……とあるFHの拠点付近に到着し、任務を開始する。

一方、羽向は──
 
秋山 華
こんなところで
好きなところでスマホいじっていていただければ(?)
羽向 景
わーありがとう
羽向 景
「ハァ…クソっ」
息を短く吐きながら身体を引き摺る。
何処かの建物の間、または使われていない空間か、
暗くてよく分からないがどうにか敵は撒いたようだ。
羽向 景
犬と少女なにものにしよう
秋山 華
えーじゃあ実験体
羽向 景
そうしよう
秋山 華
少女と犬の存在はUGNでは未確認で
とりあえず羽向さんは情報抜いてくる任務みたいので潜入し
そこで助けを求められてしまい
足手まといになってるうちに敵につかまるというわけだ
もうちょっと捻り欲しい???
羽向 景
いや大丈夫!
秋山 華
イエア
PC1羽向景やね
これは続きありですか?
羽向 景
任務は途中まで順調だった。いや、任務自体は達成して後は見つからずに脱出するだけ…
のはずだった。お節介が裏目に出た。そーいやH市支部でも小言言われてたなぁ。
「しょーがねえだろよ…」
誰に届くでもない言い訳をこぼしながら、上着を引っ張りポケットから携帯を取り出す。
羽向 景
チョットダケ
秋山 華
あった^ー^
ウヒヒ
羽向 景
当然ながらアンテナ0。報告も救援要請も出来ない。
このままくたばっても誰かが拾ってくれると信じて伝言だけでも残しておこう…
とメモ帳を開き簡潔に今回の経緯を書いていく。

あー、腹クッソ痛ェ…。まだしばらく塞がらねえなコレ…。
羽向 景
こんなところで!
秋山 華
アイサー
角居 千早
「…………」
付近の音を聞いている秋山の隣でそっと双頭犬の姿に変化する。
匂いから、周辺に殺気立ったオーヴァードがうろついているのがわかる──が、風向きが悪いのか覚えのある血の匂いはまだ捉えられない。
それが良いことなのか悪いことなのかは、まだわからないが。
秋山 華
捜索を始めてしばらく沈黙したのち、不意にFH拠点の敷地のはずれに目を向ける。
「あのへん」「弱ってるやつがいる。人間の呼吸」
角居 千早
「了解。近くまで行って追跡します」
焦れる様に犬の口で応えて、足音も無く駆け出し。
秋山 華
次かその次のターンくらいで到着します
羽向 景
はあい、こちらのターン?
秋山 華
どぞ!
羽向 景
これ角居さんには気付いてもよいやつ…?
誰かがきてるみたいな
秋山 華
一応周りにいるであろうFHの追っ手に気付かれないように行動してるけど
気付けるなら気付いてもダイジョウブ!
羽向 景
なーるほど、了解です
羽向 景
トン、と保存を押すと携帯を上着にしまった。
辺りの様子は先ほどまでと変わらない…ように思う。
追っ手に見つかってないならいいがこのままじっとしていても時間が過ぎるばかりだ。
とはいえこの怪我。どーしたもんか…
羽向 景
パス!
秋山 華
角居についていきながら、近くを通りかかったFHエージェントをやり過ごす。
対した相手ではなさそうだけど……どうもドーピングしてる感じがする。ジャームも混ざってんな。
「角居さん」「さっきの話どーすんの」
角居 千早
「…………」「まだ何も言えないよ。そうなってるって決まったわけじゃない」
返しながら地面に鼻を近づけ、ふと覚えのある匂いを感知して耳を伏せ。
「……あっちだ、行こう」
 
羽向 景
ウヒヒ
角居 千早
「……」
どんどん濃くなる血の匂いに、犬の顔で良かったと内心で考えながら、どうやら忘れ去られた廃屋の付近で足を止め。
秋山 華
「ここ?」
なるほど、頑張って消したっぽい血の跡があるし──中には人がいそうだ。
「……ま。そうなってるって決まってるわけじゃないね、確かに」
楽観的でもなく悲観的でもない態度で言って、静かに廃屋の扉を開ける。
秋山 華
ぱーす
羽向 景
腹は…正直かなり減っている。そのへんに落ちてるモンでも食いたい気分だ。
でもまだあの感じじゃない。まだ、大丈夫だ。

でも後で相当言われんだろうなあコレ。まあ帰れたら考えるか。
羽向 景
扉に入ってきたのは気付い~て?
秋山 華
いいよ~
羽向 景
「!」
やべ、バレたか。まだ回復してないってのに…
血塗れの手足をどうにか動かし、身体を起こす。赤い羽毛を纏わせる。
ただでは死なねえ。最期まで悪あがきしてやる、と扉の方へ目を向けた。
羽向 景
パス~
秋山 華
Good evening Mr.Chicken Little.(こんばんはニワトリのアニキ)
角居 千早
「羽向さんっ」
羽向 景
「…は?」
秋山 華
「だいじょーぶ? まだ人間やってる?」いや、人間は辞めてるかとっくに……
羽向 景
「ああ、…まあ一応」気の抜けたような返事と共に獣化を解く
角居 千早
「UGNから要請されて救助にきました。……良かった、心配しましたよ」獣化を解いたのを見てようやく安堵したように息を吐き
秋山 華
羽向がざっと見て問題無さそうだと確認すると静かに閉めた扉に背を預け、外の音に注意を向けて。
羽向 景
「あー…そか連絡してねえもんな…。いや、助かった…イテ」その場にしゃがみこみ、傷が開いた腹を押さえる。
角居 千早
「ああ、無理に動かないでくださいすごい血ですよ。再生、進まないんですか?」
羽向 景
「ちょっと無茶してよ。敵も多いし無理に再生すんのは止めて逃げてきた…っつー…」はー、と息を吐く
秋山 華
ちょっとねえ」肩を竦めて携行していた小型のトランクを角居に放って
角居 千早
トランクを受け取ると変身を解除し、人間に戻って中身を開け。
「医療機器セット持ってきました」「何があったかは治療のあとで聞かせてもらいますよ」言いながら薬品と注射器を取り出し
羽向 景
げえ、という顔をした後に
「…分かったよ」と観念したように言った。
角居 千早
「これ痛いですよね」肩を竦めながら注射を空打ちして
「失礼します」と羽向の太腿に針を入れ
秋山 華
ドスッ!
羽向 景
ギャーッ
秋山 華
なんかこうペン型のさ
適当なとこにドスっといく感じのさ
SFな感じのさ とりあえず体力は回復してレネゲイドは落ち着くみたいな そんな注射
羽向 景
「痛ッッッッ」あまりの痛さにぶわっと全身の毛が逆立った
秋山 華
カワイソ~
角居 千早
「一本で足りるかな……」出血具合を眺めて
羽向 景
ありそう いたそう
羽向 景
「マジか…?」何なら腹の怪我より痛かったんだけど今の
秋山 華
「念のため2,3本いっとけば」
角居 千早
「うーん、あんまり一度にたくさん入れるのはよろしくない気もしますが」
羽向 景
「……」大丈夫だとも言えない状態
角居 千早
「じゃあもう一本」い、いきますよー ドスッ
羽向 景
「づあッッッッ」
項垂れて悶絶している
角居 千早
羽向の悲鳴に引っ張られたように痛そうな顔をしながら、しっかりと薬剤が入り切るのを待ち。
羽向 景
優しいけど容赦ないすみいちはや
秋山 華
「ゴシュウショウサマです」わたしもあれきらい
羽向 景
「~~~……」
痛みで言葉が出なくなりつつも、少しずつ体が軽くなっていく感覚がする。
角居 千早
「はー……俺は医療班は向いてないな……」やれやれと注射器を片付け、血を拭くためのウェットシートなどを出し
秋山 華
「羽向さん腹減ってる?」「一応携帯食も持ってきてるよ」
羽向 景
「……減ってる」かなり
角居 千早
「どうぞ」お手拭きを渡す
羽向 景
介護されよる~
秋山 華
「早めに食わさないと尻尾齧られそう」あーんってしてやったほうがいい?
羽向 景
「ありがとよ…」まだ太腿痛いしかめ面で受け取る
「齧るか!」ビシッと秋山に手を向ける。飯ください
秋山 華
ペットボトルの水と銀色のパックに入ったビスケットを差し出し。まずくないし腹には溜まるけど口の水分は持っていかれる。
羽向 景
ビスケットの包装を雑に開けてがつがつと食べ、水をグイ飲みした。
角居 千早
「落ち着きました?」
羽向 景
口回りについたビスケットかすを指で掬って食べ、ふうと一息ついた。
「……まあ一応は」
秋山 華
「穴塞がった?」
羽向 景
傷があった辺りを擦り、確認する
「多分」
角居 千早
「良かった。慌てましたよ、ほんとに……」やれやれ……
羽向 景
「…迷惑かけたよ。悪かった」気まずそうに謝る
秋山 華
「ざっと眺めててとんでもねーやつがいるようには見えないんだけど」屋外の方に目を遣り
「何かあったの? 単に多勢に無勢ってやつ?」
羽向 景
胡坐を組み、頭を掻きつつ「それもあんだけど…」
なんとなーく言いだしづらそうに視線を逸らす
角居 千早
「?」首を傾げ
秋山 華
「わかった。女だ」
羽向 景
「女、っつかなぁ…」
「…任務終わりに実験体として捕まってたガキと犬を見つけてよ」
「そいつら逃がしてたら…俺が捕まっちまって」
角居 千早
「あー」
秋山 華
「Ah」
羽向 景
居た堪れない顔
角居 千早
「……なんというか羽向さんらしくはあります」納得はします
秋山 華
「まぁほっとけばよかったとはいわない」イワナイヨ
羽向 景
「余計なお節介焼くなって元いた支部でも言われてたんだが…放っとけねんだよな」
角居 千早
「そうですね……いやでも無茶は……しないと助けられないですけどね……」わかるんだけども
「……間に合って良かったです」
秋山 華
かっとうすみい
羽向 景
すみい~~
羽向 景
「そうだよな…お前らが来てくれなかったらやばかった。恩に着るよ」
秋山 華
「貸しにしとく」
角居 千早
「任務ですけどね」苦笑。たまたま頼まれただけでそんな偉そうにできない……
羽向 景
「やあ、単独で出来るって請け負って手間増やしてたら世話ねえよ。俺もしっかりしねーとなァ…」
秋山 華
「出稽古ならいつでも受け付けてるよ」「で、仕事の方は済んでんの?」
羽向 景
犬と少女~はどうしよう 逃がせたのか逃がしきれてないのか
秋山 華
まかせるでいでい
羽向 景
「お前相手に稽古ってのも怖えーな」稽古じゃ済まなそう
「依頼されてた情報は抜いた。あとはそーだな…アイツらちゃんと逃げ切れたかってとこだが」
秋山 華
「あー、そっか。それで……」「道理で追手が引かないなと思った」まだうろついてるっぽい
羽向 景
「まあそうだよな…っと」立ち上がって腕を回したり脚を曲げたりしている。動けそう。
角居 千早
「えっ、羽向さん?」
羽向 景
「……出来るだけ引き付けて逃げればアイツらも逃げ切れるんじゃねーかと思って……」闘る気
角居 千早
「いやいやいやいや」
秋山 華
「さすがアニキ」「じゃあ貸し+1で」
角居 千早
「いやいやいやいや」
羽向 景
「デケー貸し作っちまったなあ」
秋山 華
「実はちょっと期待してたとこあるよ」この展開
角居 千早
「羽向さんっ本気ですか秋山さんも!?」
羽向 景
「角居……悪い」本気だ
角居 千早
「あっ、悪いと思ってるんですね? じゃあちょっとご自身のお腹のあたりとか見てみるといいんじゃないかとっ」
秋山 華
「あー着替えも持ってきたほうが良かったね」
羽向 景
「いやお前の勤務時間長くなることへの謝罪」
角居 千早
「ああ……」顔を覆う「連れて帰った後治療すればよかったな……」
羽向 景
「はは、まあ3人いりゃ余裕だろ。もうちっと俺の我儘に付き合ってもらうぜ」
秋山 華
「まぁ犬とコドモを守るためなら仕方ない」
角居 千早
「仕方あります。……はぁもう、じゃあ、ちゃんと索敵してルート決めますよ」「敵を集めて、その上で戦闘は最小限に」
羽向 景
「お、さすが優等生」
角居 千早
「貸し+1ですよ」諦めスマイル
羽向 景
「へいへい、そんじゃいくか」上着を拾って肩に掛け
羽向 景
なんか殴り込みエンドになりそうな気配
秋山 華
「了解。うこーさんがまた腹減らす前にね」
角居 千早
「後ろ足齧られちゃうからね」やれやれと耳を生やして犬に変身し
秋山 華
あくまで引き付けて逃走ですよお
タブン!
羽向 景
「バーカ、お前らなんか煮ても焼いても食えねえや」
羽向 景
タブンネ!
秋山 華
こんなところだろうか!
フフッ
羽向 景
です!
ウフフ
秋山 華
おしごとのひとまくやね
羽向 景
そうでしたね
秋山 華
結局こういうのがすき
羽向 景
わりとBGMに合ってた
すき~
秋山 華
いうほどシリアスにならなかった点はお詫び申し上げます
 
 
 

羽向 景
いいんですよ楽しいから
秋山 華
しかたないたのしいから
は~RPした……満足です
どうもありがとう!
羽向 景
ヤッタァ~~~~
ありがとうありがとう!
秋山 華
ログとっておくーよ!
羽向 景
ワァッお願いします
また遊ぼうね~~~~~~
秋山 華
また遊んでください、声かけてくれてありがとありがと
羽向 景
こちらこそ!ありがとうお疲れさまでしたー!
秋山 華
おつかれさまでした~
!SYSTEM
羽向 景が退室しました

BGMリスト

背景
BGM