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ON THE RAIL WAY

20220917_0

!SYSTEM
GMが入室しました
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
無題100%
!SYSTEM
羽向 景が入室しました
羽向 景
世界の車窓から~
GM
おはよっぴ
!SYSTEM
志賀 周が入室しました
志賀 周
BGMがよ
GM
おしゃれですね
志賀 周
つい音量あげちゃったわ
GM
キャラシいるかな
志賀 周
貼るだけ貼っときますか
GM
ダイス振りたくなったらがんばって
羽向 景
はあい
GM
遅刻者おるな
志賀 周
起こしてきて
GM
起きてはいる 多分PCの起動待ってる
自己紹介したい?
志賀 周
なんも考えてきてねえ
羽向 景
同じく
GM
なんか時間かかってるからのんびりやろうぜ
GM

!SYSTEM
甫嶺 史織が入室しました
甫嶺 史織
やっとはいれた
GM
やほ

羽向 景
こんにちは~
志賀 周
駆け込み乗車
甫嶺 史織
もうしわけない お待たせしました
GM
これは遅刻者を囲む線
志賀 周
wwww
甫嶺 史織
といいつつ今も滅茶苦茶PCが
固まってて
GM
こんにちは。私は便宜的にGMを名乗るもの
判断に困ったときは私が裁定しますが、基本的にはいつものフリー幕間です。
甫嶺 史織
ちょっとタイミング見計らって再起動してくるやもしれない
羽向 景
はーい
甫嶺 史織
大変申し訳ございません
 
甫嶺 史織
予測変換するごとに固まる
GM
〇トレーラー
あなた達は夢を見た。
不思議な電車に乗って世界を巡る、ただ長い長い夢を見た。
見慣れた街を抜け海を渡り荒野を抜け極北から最果てへと至る。

──この列車は、当駅始発。新世界行き

不規則に揺れる狭い二等客車にて。
退屈な旅の道連れと結ぶ新しい絆があるかもしれない。



ダブルクロス The 3rd Edition長編幕間劇
「ON THE RAIL WAY」

ダブルクロス──それは裏切りを意味する言葉。


【注意】
・このシナリオは卓ではなく長編幕間です
・OP・EDに加え1シーンごとにイベントや話題などが提供されますが、基本的に終点に到着するまでにするべきことはなく、フリーRPで話を作っていきます
・世界観・設定等は綾瀬GM準拠とし、特に承諾ない限り他のGMのものとは互いに干渉し合わないものとします
・判定で遊ぶためにキャラシを使用する場合があります
・登場侵蝕、バックトラック(ロスト)、経験点配布はありません
志賀 周
つらすぎる
 
GM
自己紹介したい?
シーン①ほれいくんなんだけど大丈夫?
甫嶺 史織
俺ぇ?
羽向 景
どちらでもう
GM
せやで
甫嶺 史織
仕方ないにゃあ いいよ
志賀 周
じゃあ我々自己紹介しとくから
その間に再起動してきてもろて
GM
再起動してきなよ
うん
甫嶺 史織
すみませんでは
そのように
GM
じゃあ志賀くんから自己紹介どうぞ

志賀 周
ご指名~
GM
ニコ
ロケーションくん
場所:不明 時刻:不明 天気:不明 雰囲気:不明
羽向 景
ロケーションくん!
ロケーションくん
こんにちは僕ロケーションくん
暇なときに更新されるよ
志賀 周
D市支部所属チルドレン、志賀周です!
コードネームは不可視の光弾(スカイ・フィッシュ)、シンドロームはハヌマーンとエンジェルハイロゥ!
戦闘スタイルはビームでの射撃です!……って言っても今日はお仕事じゃないんだけど。
イリーガルの羽向さんの何でも屋さん業にくっついてあそび……お手伝いしてたらなんか色々あって帰れなくなっちゃってるところ!
まあこういう日もあるよね。支部には明日帰りますって連絡してありまーす。
と思ったけど何か起こる気配?これからどーなっちゃうの?
わかんないけどよろしくおねがいしまーす!
GM
これからどーなっちゃうの構文
志賀 周
伝統
甫嶺 史織
TADAIMA
 
志賀 周
駒高けいおん部の
甫嶺 史織
多少はマシになった
志賀 周
OKAERI
GM
伝統格式どうなっちゃうの自己紹介でした。
しがぴーありがとう
次は羽向さん!

GM
おかえりっぴ
羽向 景
おかえりなさーい
GM
私は自己紹介しなくていいよね
甫嶺 史織
そんなことないが
GM
二人分も書くのやだよお
甫嶺 史織
参加者を自称するならやるべきでは?
志賀 周
かいてよお
羽向 景
羽向 景。イリーガルで何でも屋をやってる、23歳だ。
コードネームは血濡れの脚(レッド・レッグ)。シンドロームはキュマイラ。
馴染みの支部が解散した後、あちこち転々としながら変わらない日常を過ごしてる。
今回もいつも通り依頼をこなして帰るだけ…のつもりだったが
運悪く車が故障して足止めを食らっちまった。どうしてこうもついてないかね。
志賀も巻き込んじまって悪いが、知り合いに連絡して明日には帰れるはずだ。
何にもなければ、な。まあよろしく。
羽向 景
志賀って書いちゃった
周っぴで~~す
 
志賀 周
こっちも羽向さんって書いてたけどまあ聞く人への分かりやすさってことで
羽向 景
配慮配慮
GM
すごいちゃんとした自己紹介だ……羽向さんどうもありがとう!

GM
じゃ甫嶺
甫嶺 史織
はいどーも皆さんこんにちは、甫嶺 史織17歳、職業高校3年生兼UGNチルドレンのオトコノコです。
特技は人ごみに埋もれることで最近ハマってるゲームはイカのやつ。
戦うことが苦手な優しい生き物だから優しくしてほしい。切実に。マジで。
そういうのは全部隣の山は山でも登れない山に任せてるんで俺を巻き込まないでくれ。
 
……え、今回参加者に女の子いねぇの? は~~~~~~~~実家(支部)に帰らせていただきます!
甫嶺 史織
お わ り
志賀 周
帰るな帰るな
羽向 景
ほれいく~~ん
 
GM
いますけど?
女子いますけど???
羽向 景
ハナちゃん…
甫嶺 史織
女じゃない 女の子がいない
わかる>
志賀 周
こだわり
GM
あーね。それはいないね。
甫嶺でした。ドモアリガト!

甫嶺 史織
ほれい「十坂さん連れてきてくれ 水着の」
志賀 周
その回もう先週で終わっちゃったんだよね
羽向 景
水着で列車旅行を…?
志賀 周
あ 色の変更を検討してたら変な色に
甫嶺 史織
やや曇ったしがあまね
志賀 周
やや緑に寄せとこ
甫嶺 史織
顔色が明るくなった
志賀 周
元の色がひなを連想させたから――
甫嶺 史織
ひなだよー
志賀 周
ウワァァン
角居 千早
えーと今はU市支部所属の角居千早です。
コードネームは追跡者(トレーサー)。自分探しの旅をしています(?)
シンドロームはキュマイラとブラムストーカーだよ。大きめの犬に変身するのが得意です。
最近はU市支部のお仕事を手伝いながら、まぁ例によって因縁のFHセルの行方を追っています。
今日は事務作業を手伝って、遅くなったので仮眠室で寝ようと思います。
いい夢見れるかな? それじゃ、おやすみなさい。
 
志賀 周
おっきわんこ!
GM
千早でした。

志賀 周
今回はもふる機会なさそう
甫嶺 史織
コードネーム名乗り忘れたけどその方が不真面目なUGNチルドレン感でるからいっか
秋山 華
U市支部所属 秋山華。
コードネーム氷風の魔人(ウェンディゴ)
シンドロームはキュマハヌ。行って殴って帰ってくるのが仕事。
最近? 最近は……まぁ……なに……しばらく家にはいなかったよ。
もう帰って来てるけど。シャバの空気うまい。
明日は休みだから今日は死ぬほど寝る予定。以上。
 
GM
ハナでした
志賀 周
レリビー
GM

羽向 景
出所おめでとう
甫嶺 史織
シンドロームも名乗り忘れたよ
志賀 周
しばらく家にいなかったねえ
GM
しっかりオープニングっぽいことしてしまいましたね。
ではそろそろ始めていこうかと思います。
志賀 周
ノイマンでオルクスでハヌマーンのほれいくん
GM
エバノがおもい
甫嶺 史織
家に居なかった(島からお仕置き部屋へ)
参加者の半分がハヌマーン
志賀 周
ほんとだ
甫嶺 史織
しが・あきやま・ほれい
志賀 周
三人で海の上走りにいこっか
甫嶺 史織
きゃっきゃっ
羽向 景
こわい
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■前夜 旅のしおり
 
甫嶺 史織
パルクールしよ
志賀 周
しおり
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無題100%
甫嶺 史織
ダブルミーニング
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背景を変更 by GM
無題
日本支部より全国都市支部へ通達。
現在、世界各地で一般人が夜間の睡眠時に覚醒しそのまま暴走、ジャーム化する事故が多発中。
原因は究明中。FHからの声明は無し。
類に見ないほどの広範囲にわたる現象のため被害者の共通点が判明するまでの間、
緊急対応として各都市支部のエージェント・チルドレンおよびイリーガルには、夜間巡視への積極協力を求む。
 
甫嶺 史織
俺の部屋なんかめっちゃかわいい
ある夜、そんな通達が任務用の端末に届く。
そちらに気を取られているうちに、目の前の画面ではシールドまで破壊した敵のKILLを秋山に横取りされていた。
 
GM
かわいいね
羽向 景
かわいいねえ
甫嶺 史織
いや俺の部屋ではなく……女子部屋……?
GM
はい登場していいよ
お前の部屋だよ
甫嶺 史織
「あ゛ーーーーーーーーーーーーーーーーお前このハイエナ野郎いい加減にしろよ!!!!!!!」
志賀 周
地味にクソ恐ろしい事件おきてんだよな
秋山 華
『はー? 撃ち返されそうになってたからやってやったんだが?』VC
羽向 景
ほんまよ
甫嶺 史織
「殺されません~~~~ちゃんと射線切ってますぅ~~~~~~~~~~」
秋山 華
『いや一瞬止まってた。私は見た』『ほら次くるよ』
甫嶺 史織
「人の獲物横取りして稼いだKILLは美味いかよクソが」
秋山 華
『くっそうめ~』
甫嶺 史織
「早く捕まんねえかな指定暴力団秋山組」
秋山 華
『次は逃げ切る』
甫嶺 史織
「指名手配犯になったら顔写真は写りの悪いヤツ提供してやるからな」
秋山 華
『どうでもいいいやがらせサンキューもうお前は見捨てる』リングに向かって走る
甫嶺 史織
「チームプレイって言葉ご存じ?」
甫嶺 史織
エーペックスプレイヤーにしか伝わらない
会話
秋山 華
『足切り』
羽向 景
仲良さそうなことは伝わる
甫嶺 史織
「お前の日本語語彙ってなんでそんな偏ってんの?」
 
そんなどうでもいい応酬に興じている内に横からやってきたチームからの挟撃を受け、そのゲームはあえなく敗退する。
 
秋山 華
「クソがよ」
甫嶺 史織
「はー今日はもう終わり」
秋山 華
『終わり終わり。私はもう寝る』
『なんか通知来てたわ』『じゃ。おつかれ』
甫嶺 史織
「お疲れ」
 
さらっと通話を終了。
さて甫嶺は寝るのか?寝ないのか?寝~?
 
甫嶺 史織
明日はお休みですか?
今日は何曜日?
GM
うん 寝ろよ
金曜日
甫嶺 史織
まだまだ夜は長い
でも早寝マンだから寝る
志賀 周
えらい
GM
えらいぞ
甫嶺 史織
まあ寝るか。もう11時だし。夜更かしはできないタイプ。
さっさと就寝準備を進めてベッドへ。
 
 
 
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BGMを削除 by GM
!SYSTEM
背景を削除 by GM
 
妙な場所にいた。
!SYSTEM
背景を変更 by GM
無題
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
無題100%
 
周囲は見慣れた街並み。
そのど真ん中の道路を堂々と占領するように、いくつかの剥き出しのプラットホームが並ぶ。
黒い鉄の骨組みとガラス屋根の向こうに、何故か夜空の代わりに海が透けて見える高い天井。
どう見ても日本には存在しないデザインのターミナル。
しかし周囲にはむしろ外国人が想像するような日本テイストの胡散臭い装飾が施され、土産物の店が並んでいる。
そしてそのどう見ても7つもないホームの中の7番線にどことなく知ってるような雰囲気の赤と青の列車が停車していた。
 
発車ベルが鳴る。
 
甫嶺 史織
わあすてき
志賀 周
AIのやつだ よすぎる
甫嶺 史織
「……うん?」なんだっけここ?
──この列車は当駅始発、新世界行。
──当駅を出ますと、アウラニ、荃湾、上海、ナポリ、マルヌ=ラ=ヴァレ、ナッソー
  オーランド、アナハイム、バンクーバー、終点新世界の各駅に停車します。
羽向 景
異世界感良い
秋山 華
「置いてくよ」
甫嶺 史織
「え?」
突然現れた秋山が早くも列車に片足を突っ込みながら言う。
あなたは小さな違和感を覚えるが、彼女はさっさと車内に消えてしまった。
急かすように鳴り響き続ける発車ベルを聞いていると、ついていかなければならない焦燥感に駆られる。
甫嶺 史織
「え、いや、うん?」
甫嶺 史織
これ夢だってなってもいいやつです????
GM
まだだめ~
まだだめ~~
甫嶺 史織
おけぴ
GM
夢だなってなると起きちゃうよね
甫嶺 史織
なったことないからわかんない
甫嶺 史織
「……?」なんとなく、追いかけるようにして列車に乗り込む。小さな違和感は消えない。
 
列車がゆっくりと動き出す。
 
 
 

!SYSTEM
BGMを削除 by GM
!SYSTEM
背景を削除 by GM
 
GM
BGM削除自動的にサブに表示してほしい
■前夜 ハチ公前集合
志賀 周
技術顧問に要望だ
 
甫嶺 史織
自動ではできないけど
!SYSTEM
背景を変更 by GM
無題
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
無題100%
甫嶺 史織
をつけて
[サ ブ]をつけて
右のダイス欄とかに用意しとけばいい コマンドを
[サ ブ]/bgreset とかで
U市 とあるスーパー銭湯
大浴場で汗を流し、マッサージチェアなどに座りながら適当に漫画を読む
ゲームコーナーをひやかし、小腹が空いてフードコートで軽食をつまむなどして──
羽向と志賀は、何故か二人して館内着に身を包み、スーパー銭湯を満喫していた。
GM
へ~~~~
 
──こうなったのには経緯があった。
その日、羽向と志賀はなんでも屋の仕事とその手伝いで、とある町にあるオーヴァード系孤児院を訪れていた。
イリーガルの経営する細々とした規模の孤児院で家屋の修理と留守番を頼まれたのだが、約束の時間を過ぎても依頼主が帰ってこなかったのだ。
当然子守は依頼に含まれていなかったが、さすがに夕食時も過ぎるとそれくらいの面倒を見ない訳にもいかない。

結局依頼主は用件が長引いて遅れただけで大事があったわけではないのだが、迷惑料を上乗せした報酬を受け取ったのが今から三時間前のこと。
それから車で志賀を送るためにD市を目指していたのだが、ここでも災難に見舞われた。U市を通過しようとしたところで車が故障したのだ。
これも大した故障ではないのだが、D市に到着するまで走らせるには少々具合が悪い。しかし、一般の業者を使うのも出費だ。
そういうわけで知人のモルフェウスを頼ろうとしたところ、生憎というか当然というかもう時間も遅いため、明日ならばとの返事。
仕方なく二人は、折よく発見したスーパー銭湯で一夜を明かすこととなったのだった。
甫嶺 史織
わたしはそれでやってるよ
 
志賀 周
ドワーーーーッとくる状況説明
時刻は23時を過ぎていた。
車を直してくれるという知人は明日早くに到着することが出来そうな見込みのため、そろそろ寝ておいた方がいいだろう。
館内の2Fに休憩スペースがあるようだ。
 
GM
はい登場いいですよ
羽向 景
ドワーッときた
GM
ドワーーー
志賀 周
「ん~一通り満喫した~」ふわ、と小さく欠伸をし
GM
ちなみに、この二人にも甫嶺くんと同様に日本支部からの緊急通達が入ってます。
それによって事件のことを把握していてもいなくても大丈夫です。
羽向 景
「そーだな…」くあ、と大きく口をあけ
志賀 周
なんと
志賀 周
「ここで寝れるんだ。新鮮~」と休憩スペースの一角に陣取り
 
休憩スペースは、宿泊可能施設とは銘打ってあったが、要するに雑魚寝部屋である。
既に照明を落とされた広間には敷布団とタオルケットの簡素な寝床がずらりと並ぶ。
ちらほらと他にも利用者があるようだ。U市には有名なテーマパークがあるので、きっとその帰りの客だろう。
 
羽向 景
「宿ってより仮眠室だな。寝れるならなんでもいいが」
甫嶺 史織
浦安大江戸万華鏡じゃん
GM
浦……安……?どこですかそれは
甫嶺 史織
https://urayasu.ooedoonsen.jp/
志賀 周
「お布団あるだけありがたいね~」
GM
U市ですけど……?
甫嶺 史織
大江戸温泉、たのしいよね
GM
雑魚寝部屋つかってみたいよね~
志賀 周
布団にころりと寝転がってタオルケットを被り、ごろごろしたまま私用携帯とUGN端末の通知チェック。
羽向 景
休んでいる利用者を起こさないよう忍び足で志賀の近くに行き、荷物を置く。
志賀 周
「…………ん?」とUGN端末を見ながら怪訝そうな声をあげると、二人の周囲にだけ薄くワーディングし
羽向 景
ごろりと仰向けに寝転がると、視線だけ志賀に向ける。「どうした?」
志賀 周
「日本支部から通知来てる。一般人が寝てる間にジャームになる事件が多発……」
「世界中でだって。やばくない?」
志賀 周
中というか各地でだった
GM
事件の規模でかいね
こわ~
羽向 景
「マジかよ…防ぎようがねえじゃねえか」
横目に通り過ぎた利用者達を見る。まさかとは思いたいが、ないとは言い切れない。
志賀 周
「夜間巡視への積極的協力を求む……だってさ」こちらもちらりと部屋の中を見渡し
羽向 景
「そう言われてもなあ…」
志賀 周
「ん~まあ今日のところは寝よっか。何かあったら僕起きれるし」
羽向 景
「ん、頼むぜ」上着を気持ち近くに引き寄せる。
志賀 周
「うちも帰ったらシフト組まれてるかな~、起きて連絡したら聞いてみよ……」
ワーディングを解除し、軽く伸びをしてから横向きで寝に入った。
羽向 景
「俺の知り合いも明日朝に来るように言ってる。3人いりゃ…まあ何とか出来るだろ」
ワーディングが解除されたのを認めると、タオルケットを掛け直して目を閉じた。
GM
ぽやすみ~
志賀 周
「うん、ありがとねけーくん。おやすみー……」
羽向 景
オヤスミ~
 
 
 
志賀 周
スヨスヨ
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GM
ほんとだ!
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甫嶺 史織
羽向 景
すばらしい
角居 千早
「あれ、二人とも荷物それだけ?」
志賀 周
――え?」
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無題100%
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無題
 
夜の海中を映す天井。くすんだ赤と青の無骨な列車。怪しい土産物屋に、街を抜けて海に向かう線路。

角居はまるで旅にでも出るような大きな旅行鞄を足元に置き、666時を示す時計塔の前で手を振っていた。
そう、そこが待ち合わせ場所だった。
二人ともそのように認識していた。
 
角居 千早
「そろそろ発車するって。チケットは持った?」
羽向 景
体格よりはやや大きいが、それでも角居の比べると小ぶりなバックパックを背負っている。
「十分だろ。ああ、あるぜここに」と上着のポケットからチケットを出した。
甫嶺 史織
666時を示す時計塔 って
一体針どうなってるんだ
GM
楽しいことになってそうだね
甫嶺 史織
ぐちゃあ
志賀 周
まずい、これはまずい、おかしい、と頭の片隅が警鐘を鳴らしている――そんな気がしているのに。
「……うん」素直にこくりと頷き、手の中に用意しておいた(いつの間にか持っていた)チケットを提示してみせた。
角居 千早
「旅は慣れたほうだけど、誰かと一緒って初めてかも知れないなぁ。じゃ、行こうか」
羽向 景
羽向は全力で気付かない方向で動くので…よろしくな…
角居は少し嬉しそうに言って、列車に乗り込む。
羽向 景
「おう…。どうした、周。列車出ちまうぞ」と列車の入り口に足を掛けながら振り返る。
志賀 周
その笑顔を見れた嬉しさが、警鐘をいっそう意識の奥へと追いやってしまう。
「えへへ、楽しみだね!中どうなってるのかなー」と足取り軽く二人を追った。
 
空気式の開閉扉が閉まる音。列車が、ゆっくりと動き出した。
 

!SYSTEM
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!SYSTEM
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!SYSTEM
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無題100%
 
■1日目 〜アウラニ駅〜
 
甫嶺 史織
がたんごとん
志賀 周
わ~列車の音だ~
甫嶺 史織
アウラ駅かと思った
GM
アウラニだよ
角居 千早
「あ」
 
角居が突然声をあげた。
その声であなた達は突然意識が覚醒する。
 
同時に自分達が夢の中にいることも自覚するだろう。
 
志賀 周
キヅイター
ただし、どれだけ意識がはっきりとしても夢から目覚める気配はない。
現実と同じように思考し、自分の意志で自分の体を動かすことは可能だが、また現実と同様にわからないことはなにもわからないままだ。
羽向 景
気付いちゃった
 
GM
おはよ!
羽向 景
早いお目覚めだった オハヨー
あなた達は列車内の座席にそれぞれ向かい合って座っていた。
どうやらこの車両は寝台車らしい。
座っている座席は、大人一人がやっと眠れる程度の大きさのベッドを兼ねていた。
枕と毛布の用意があるが、座り心地はお世辞にもあまり良いとは言えない。
 
羽向と志賀はその寝台に並んで座っていて、向かい角居がいた。
扉の無い薄い仕切りの向こう、隣のコンパートメントでは甫嶺が寝台に座り、通路を挟んだ向かいの、座席に秋山がいた。
 
GM
参考画像はりました
ディスコに
羽向 景
ありがとう
志賀 周
たすかる
羽向 景
「…あ?」
ごくごく自然に列車に乗り込んで今まで過ごしていたがふと急に違和感に気付いた。
秋山 華
「おはよ」
秋山は一人暇そうに窓の外を眺めていた。
窓の外には大海原が広がっている。
驚いたことにこの列車は今、海の上を走っているらしい。
羽向 景
絵かわいい!!
お?
甫嶺 史織
秋山は一人暇そうに窓の外を眺めていた。
窓の外には大海原が広がっている。
驚いたことにこの列車は今、海の上を走っているらしい。
!SYSTEM
背景を変更 by GM
無題
志賀 周
――これ、は」目を瞬かせ、周囲の状況を確認する
GM
迷子になった
甫嶺 史織
ウェミダー
GM
ウェミだねえ
羽向 景
素敵~
GM
今日AIに急ピッチで描かせたよ
甫嶺 史織
「──、──?」
甫嶺 史織
センキューAI
そして全員がすぐに気付く。
この列車は──いや、この空間は、座席から風景、空気に至るまで全て濃厚なレネゲイドで満たされ構成されていた。
GM
はいではここからフリータイムです!
わぁわぁ
志賀 周
ワー
羽向 景
「…待て。なんで…。いや」
何かを思い出すように考え込む。
志賀 周
「ああー……」と頭を抱え
「え~~~っと…………けーくん、寝る前のこと覚えてる……?」
羽向 景
「……ああ」志賀の言葉に頷く。
角居 千早
「ええーっと……志賀くんと羽向さんと……」
ちらりと斜め向こうに見える赤髪を見る。直接挨拶はしたことないが、同じ支部の人だということは知っている。
秋山 華
「誰も起きないからくそ暇だった」
志賀 周
「僕の記憶から生成された二人の幻覚とかじゃない?大丈夫?あっ知らない人もいる」
甫嶺 史織
この手のおかしなシチュエーションには悲しいかな慣れっこ過ぎる。
強いて言うなら問題は、これが自分の頭の中の話か、外からもたらされたものか見分けがつきにくいことくらいで。
羽向 景
「……秋山?」
聞き覚えのある声に視線を傾け、奥の座席を見る。
甫嶺 史織
衝動:妄想
GM
ふふふ
志賀 周
「……いや幻覚じゃなかったらそれはそれで大問題なんだよな~……」また頭を抱え
羽向 景
ほ、ほれいく~ん!
甫嶺 史織
現実改変もする
秋山 華
「おはよ」羽向に片手を上げて挨拶する
志賀 周
「二人とも知り合い?」どーも、と秋山に軽く手を振り
羽向 景
「おう、おはよう…って事は、お前もこの…夢?に巻き込まれたのかよ」
「ん、この間の依頼で一緒になってな」と志賀に説明し
秋山 華
「多分。これが私の見てる夢じゃなければ。でもこういう夢って見たことないし」
甫嶺 史織
視線を向けた先で誰かと話している秋山の様子に違和感はない。
ない、が、違和感のない秋山botくらい脳内で創り出せてしまうわけだし。さてどうしたものかなワァ外の景色綺麗~
角居 千早
「海の上を走ってる……」
羽向 景
「つーことは…角居。お前も本人なのか?」夢の住人じゃなく
角居 千早
現実味の無い表情でぼやーっとしながら改めて周囲を見渡し。
志賀 周
「すごーいジブリの映画みたーい」わー、と一瞬逃避
角居 千早
「た、たぶん。ええと、俺はU市支部の仮眠室で寝てたはずなんですけど……」
羽向 景
「…まあ、どっからどこまでが夢かなんざ今は確かめようがねえか」
頭をがり、と掻きつつ窓の外を見る。
志賀 周
「そうなの?僕たちもさっきU市に泊まってたところ」
角居 千早
「えぇ、そうだったの。珍しいね」
秋山 華
「甫嶺起きてる?」
甫嶺 史織
「起きてると言えば起きてるし起きてないと言えば起きてない」
秋山 華
「ややこしいこというな」
角居 千早
「この空間……レネゲイドによるものだよね……?」
志賀 周
「いやー話すと長い訳があってねえ……」そっちにも誰かいるのかな、と甫嶺の声に耳を傾け
甫嶺 史織
「いうてこの状況で起きてるとは言い難いだろ」
羽向 景
「この感覚は間違いようもなくレネゲイドだが…さて」
秋山 華
「まだ旅行気分かって」
志賀 周
「んーそういう感じの話振ってくれるあたり、本当に敵性存在が作った幻覚ではないっぽい。まずいね!」確認できるだけでも被害者が一気に5人いる。
角居 千早
「うーん……これ、あれかなあ……通達来てたやつ……」
羽向 景
「下手すっとこの列車に乗ってる全員が被害者ってこともあり得るぞ」
志賀 周
「世界各地でってやつだね~、どっか遠い場所の出来事と思ったらまさか自分が巻き込まれるとはね」
角居 千早
「と、とりあえず。他に乗客がいないか見に行ってみようか」
羽向 景
「まさかこのままジャームになっちまうってことは……。…ん、そうしてみっか」
志賀 周
「そうだねえ……二人も一緒に来てくれる?僕、D市支部所属チルドレンの志賀周です。よろしくー」と秋山と甫嶺に声をかけ
羽向 景
「そこの席の奴、秋山の知り合いか?イリーガルの羽向景だ。妙な縁だが、まあよろしく」と秋山と甫嶺に向かって
甫嶺 史織
位置的に誰も見えないからドウシヨッカナってしてたんだけどなんか移動した感じで……よいです???
秋山 華
「そー知人」「D市の──そっちはみたことある」角居を指差し
志賀 周
あーうん、通路に出て顔見せたかんじで
甫嶺 史織
おけぴ
角居 千早
「あ、角居です。ちょっと前にU市支部に移籍してきた」通路に出て二人に顔を見せ
甫嶺 史織
「えー、と。甫嶺です、甫嶺史織。よろしく」これ全部俺の作った登場人物だったら嫌だなあ……なんて思いつつ一応挨拶はして。
GM
いやだなw
志賀 周
いやすぎる
甫嶺 史織
一人芝居の可能性を否定できない
羽向 景
衝動妄想ってこわいね…
志賀 周
「ほれいくん。しおりくん。響きがいいから史織くんでいい?」同じくらいの歳の男子だーわーい、と人懐こいオーラを出している
秋山 華
ちいさいものクラブか?と口には出さず羽向と志賀のつむじを見下ろし。
志賀 周
オレタチハコトリダッ
羽向 景
コトリダッ
甫嶺 史織
「なんでもいーよ」どうにも現実感が薄いまま、なるべく普段通りに振舞おうとは努力して。
志賀 周
「秋山さん?もよろしくー」背たかーいかっこいーえっハーフっぽいすごーい。ときらきらしたオーラで見上げ
秋山 華
「よろしく」なんかまぶしい
甫嶺 史織
しかしまあなんというか。小さい。一人は一応年上に見えるのにすごい小さい。
秋山 華
「さっき後ろは見てきた」「この車両、最後尾みたい」
志賀 周
「おお、ありがとー。じゃあ前に行ってみるしかないね、いこっか」
秋山 華
「なんかちっさいデッキみたいのあったけど、外は海」
志賀 周
171センチは十分おおきいよbyちいさきもの
甫嶺 史織
平均身長ピッタリなのにおかしいなぁ
角居 千早
「まぁ海だね……普通海の上は列車は走らないけど……」
言い出しっぺなのでのこのこ前を歩いていく。隣の車両を覗き~
甫嶺 史織
「ヴェネチアに入るところの列車がこんな感じだったな、前テレビで見た」あれはこんな延々と海ではないけど。
志賀 周
「え、実在するんだ!いいなーいつか行ってみたいなー」
羽向 景
角居の後ろをついていく。絵面が親鴨子鴨のそれ。
角居 千早
「うーん……誰かいますか……」
隣の車両も同じ作り。人はいそうにない。
秋山 華
「ヴェネチアってどこ?」
甫嶺 史織
「そんなことある?」
秋山 華
「知らない国」
志賀 周
「えーっと。イタリアだっけ?」
甫嶺 史織
「アメリカ人ってアメリカ以外知らないって本当なんだなあって感動してる」
「そーそー」
羽向 景
「一般人がいねえならそれに越したことはないが…。こいつを作った張本人ぐらいはいてほしいもんだ」
秋山 華
「イタリアいったことない」
甫嶺 史織
「俺も無いけど名前くらいは知ってるだろ普通」
角居 千早
「そーですねえ……」言いながら次の車両へ……
秋山 華
「世界史で……やっ……た……?」あいまい
志賀 周
「秋山さんってアメリカの人なんだ~、授業ちょっとズレてたりするのかな?何年生?」
甫嶺 史織
張本人。張本人か、と思いつつ。
「いるとしたら運転席じゃないすかね」すごい老け顔の人じゃない限り多分年上っぽいし一応。
羽向 景
学生の会話かわいい
志賀 周
雑談しつつも周囲は観察し
秋山 華
「三年生。志賀は……」多分年下だな「中学生?」
羽向 景
甫嶺の方を振り返りつつ「かね。これで運転席まで無人だったらおっかねえな」
甫嶺 史織
小学生扱いじゃないだけ配慮を感じる
志賀 周
「三年生だよ、高校の」どやかおぴーす
志賀 周
それね
甫嶺 史織
でも秋山さんは三年生としか答えてないから大学生と勘違いされる可能性もある
秋山 華
「絶対嘘」
甫嶺 史織
「流石に無理がある」
志賀 周
「嘘じゃないもん!あ、本当は二年生やってないといけない歳だから嘘といえば嘘だけど~」
角居 千早
うーんずっと同じ造りが続いてて混乱してきた
「あ、ここは……食堂車……?」
志賀 周
「お、やっと変化が見えてきたね」食堂車をのぞきこみ
角居 千早
なんかテーブルとか並んでる。
秋山 華
「チルドレンにありがち」年齢査証
羽向 景
「え、お前高3って嘘だったのかよ…」
秋山 華
詐称
羽向 景
志賀の方を見つつ
角居 千早
「なんかややこしい会話してますね」真面目に探索しながら。テーブルの下に誰か隠れてたりも……しなーい
志賀 周
「4月生まれの17歳だけど高校三年生」だぶるぴーす。
甫嶺 史織
「ありがちにしてもちょっと無理と思うよ俺は」まあもうここまで来たら1学年詐称なんて誤差だと思うけども。
秋山 華
「まぁ稀にいる。いないかも」
志賀 周
「無理じゃないもん!身長か、身長のこと言ってんのかー!」冗談ぽくぷんすこしている
羽向 景
すげー世界だな…チルドレン…と思いながら探索を続ける。
秋山 華
志賀の頭上からすすーっと手をやって自分の肩より下に当てる。
「いないかも」
甫嶺 史織
「だろ」正直フツーに4つくらい下だと思ってた。うん。
志賀 周
「ふ……滅多と居ない個性ってわけ……」どや顔
角居 千早
「ケンカはおよしになって」えー次も食堂車で……その次が一等車かな……なんか広くて豪華なコンパートメント……
志賀 周
無限に与太話してしまう 調査しろ
甫嶺 史織
「いや身長もそうだけど……」雰囲気とか……とは流石に口に出さないでおいた。優しい俺。
角居 千早
「誰もいませんね。添乗員もいる様子が無い」
志賀 周
「うーん被害者が他に居ないのはいいけど、手がかりもないねえ」
秋山 華
「私こっちの席がいいんだけど?」一等客席をばーんとあけ放ち
甫嶺 史織
「誰もいないし使っていーんじゃん?」
秋山 華
「」
羽向 景
「席選り好みしてる場合かよ」
秋山 華
「狭すぎでしょあっち」
「コロポはいいかもしれないけど……」
志賀 周
「でもしばらく脱出できないってなったら、過ごす環境は大事だよ」うんうん
羽向 景
「誰がコロポだ」
志賀 周
「コロポ???」と呼ばれたらしい羽向と見比べ
角居 千早
「でもチケットは二等車って書いてあるんですよねえ」大丈夫ナノカナ?
甫嶺 史織
「むしろ添乗員がチケット確認しに来たら調査チャンスじゃないすか」
角居 千早
「確かに……」
志賀 周
「おっ史織くんナイスアイデア」
角居 千早
「で、えーと」「あ、この先は貨物……かなあ? ここでストップだ」
羽向 景
チケットをポケットから出し改めて観察する「じゃあここで待ってみるか…?」
秋山 華
「じゃ私の部屋ここ」
志賀 周
「じゃー僕こっちー」
甫嶺 史織
「ンー」まあ電車の上を走るくらいなら自分でもできるし。運転席まで見に行くのもありといえばありだが。
角居 千早
「というかこれって夢なんだよね?」貨物車を乗り越えられないか調べながら
「落ちたらどうなるのかな」
羽向 景
「もしもこいつがオルクスだと相手の領域の中って事になるよな。下手に動くのも危ない気はするが」
志賀 周
「ひえ……あんま想像したくないね……」
甫嶺 史織
「領域内つってもこんなデタラメに好きなモノ作れるとは思わないんすけどね」
角居 千早
「目が覚めたりして」「ほら、落下感で目を覚ましたりするじゃない、夢って」
甫嶺 史織
「あー」
羽向 景
「普通の夢なら覚めるかもしれねーがよ…」
秋山 華
窓を開けてみる。海の上を結構な速度で走ってるな。
甫嶺 史織
「周囲が水だし。チャンスといえばチャンス」
秋山 華
「ただ置いてかれるだけだったらそれはそれでめんどくさいな……」
「やってみる?」
羽向 景
「俺は水の上走れねえよ」
志賀 周
「もしや二人ともハヌマーン?」
秋山 華
ウン。頷く。
甫嶺 史織
「1/3だけどな」
志賀 周
「わーい仲間だー、僕ハヌマーンとエンジェルハイロゥ」きゃっきゃ
角居 千早
「俺と羽向さんはやめておきましょうか」「置いてかれたらせっせと追いかける以外なさそうですし」
志賀 周
「僕行ってこよっか?置いてかれない自信あるし」
GM
キュマとハヌの被りが激しいメンツだな
羽向 景
「そーだな…」腕を組んでハヌマーン3人の様子を見ている。
甫嶺 史織
キュマとキュマとキュマ(詐称)
秋山 華
「じゃあ任せる」
甫嶺 史織
「よろしく」
GM
じゃあ志賀くんは 落ちたら目が覚めるて、この場からは消える
二度寝するとさっきの座席に戻る
志賀 周
なるほどね
志賀 周
「死んでみるのは試せないけどー、落ちてる感覚みたいなのはやってみよう」
秋山 華
「GO」
志賀 周
窓を開けてよいしょ、と身を乗り出し。
GM
起きる時刻は寝た時刻とほとんど変わらず
起きたらこの場所のことは覚えていない
羽向 景
コワーイ
志賀 周
一旦現実で目が覚めて銭湯に戻るのか
GM
二度寝して戻ってきたら、そういう現実の様子は覚えて帰ってくる
志賀 周
なるほどね
GM
なんも覚えてなくて二度寝しちゃったわ って感じで戻ってこれます
角居 千早
「気を付けてね」
羽向 景
現実では普通に夜中に目覚ました感じになっちゃうのね
GM
そーです!
志賀 周
「うん!行ってきまーす」と言い残すと、ぱっと姿が消える。
GM
トイレもいけるよ(?)
角居 千早
「!」
甫嶺 史織
こっち目線ではしがぴーは一瞬消える?
消えた
秋山 華
窓の下を覗き込む「いない」
志賀 周
これは単にくそ速いという演出だった
GM
だが消えます
志賀は目を覚ました。
甫嶺 史織
「あー。正解だったカンジ、か?」
秋山 華
「はーん」
志賀 周
ふと目が覚める。ちらりとスマホで時刻を見る。ぜんぜん時間経ってないや。
GM
いいぞ全員起きても
羽向 景
全員起きてみる??
志賀 周
寝直そう……と目を瞑り、意識を手放す。
甫嶺 史織
その前にしがぴーが戻ってきそうだなって
志賀 周
そしてまた、さっきの座席で目が覚めた。
羽向 景
「これで本当に起きてたらいいんだがな」
秋山 華
「じゃ、降りてみるか」窓に足をかけて
GM
がんばれしがぴー
志賀 周
「…………まじかー」あちゃーと溜息をついてから、人が居ないのをいいことに走ってみんなのところへ
GM
8両走って
羽向 景
8両分
志賀 周
後方車両からダダダッと音が近づいてくる。すごい速さで。
角居 千早
「ウワッ」
志賀 周
「たっだいまー」よ、と手を振り
甫嶺 史織
スピードスターからしたら秒で走れる距離ですよ
羽向 景
「戻ってきてんじゃねーか」
甫嶺 史織
「あれぇ」
GM
壊さないでね
秋山 華
「なんなの」
志賀 周
「うーん、あのねー、結果から申しますと。起きれる。起きれるんだけどもー」
「起きたら覚えてないんだよね、この列車のこと。で、寝たときと同じ時間だからー」
「うわ全然寝付けなかったわーって感じでまた寝ちゃって今ここ」てへぺろ
角居 千早
「そういう感じかあ」
甫嶺 史織
「ンー……」
「時間は一応、経過はしてたってことでいいんだよな?」
羽向 景
「戻れはしても覚えてなくて、寝たらまたここに来ちまうってことか…」
志賀 周
数分は経ってたのかな
GM
じゃあ5分くらい経過してた
志賀 周
寝たときから
志賀 周
「そうだねえ、最後にスマホ見たときから寝付くまでの時間を考えると~……5分くらい?経ってたかな」
甫嶺 史織
「5分か。随分短いな」
志賀 周
「だからまーここで一日過ごしてても現実では数時間とか数十分とかになる可能性」
角居 千早
「夢の中ってそんな感じだよね」
甫嶺 史織
「ンー……いや、もう一度寝直さない時間まで待って起きればいいのかとも思うんだけどさ」
「それでももう一度次の夜に寝て戻ってこない保証もないしな……」
志賀 周
「落ちたら現実で死ぬくらいは覚悟してたんだけどな。存外に危険レベル低め」
甫嶺 史織
「うわぁ……」ドン引き。チルドレン、怖。
志賀 周
「??」なんか引かれてる気がする。
秋山 華
「じゃ、最悪はそれでいくとして」
角居 千早
「まぁ十中八九、例の事件が関わってるっぽいので……俺はもうちょっと調査していこうと思います」
甫嶺 史織
「死ぬ覚悟のことをあっさりやるの、ちょっと正気じゃないと思うわ俺」
志賀 周
「でも何もしないでここから出れなかったら、それも死んだも同然じゃん?」
羽向 景
「寝る度にこんな夢見させられんのも御免だしな。俺も手伝うぜ、角居」
志賀 周
「ずーっとこの中でぼーっとしてんのも暇そうだしねえ、根本的解決ができないか探してみよう」うんうん
甫嶺 史織
「最後まで生きる手段を探してその結果、ならまだしもさ??」
「まー。うん。お前がお前の命を粗末にするのはお前の自由だし止めねえけど……」
秋山 華
「調査っつってもな」なんもやることはねえ
「どーするバディ」
甫嶺 史織
「貨物車乗り越えて前まで走ってみるか、くらい。落ちても死なないならリスクは無いし」
志賀 周
「じゃー走れる組で行ってみる?」
秋山 華
「じゃあそれで」丁度窓のあたりにいたので、屋根に手を掛けてよじ登り
角居 千早
「じゃあ俺たちは……あ、荷物とかあるか調べてみますか」
「自分たちの席の方に。確か……意識が戻る前は持ってた気がするんですよね何か」
志賀 周
また窓から身を乗り出し、軽々と屋根の上へ
羽向 景
「そうするか」「そっちは頼んだぜ」と甫嶺達に言い
角居 千早
「確認したら、最初の席に戻ってきて」
甫嶺 史織
「あんまり二分するのは得策じゃない気もするんすけどね」まあいいか
志賀 周
「はーい」と列車の音に負けないように声を張って。
「まあまあ、あの二人強いし心配ないよ」
秋山 華
「夢っぽい夢って初めて見た」海の上を列車が走ってるのを屋根の上に立って眺め
甫嶺 史織
屋根の上に上って、それなりの速さに振り落とされないように気を使って。
志賀 周
「二人は戦闘は得意なほう?」
甫嶺 史織
「強さっていうか、なあ」
秋山 華
てくてく先頭車両に向かって歩いてく
甫嶺 史織
「結局ここが相手の手のひらの上なのは確かだし。その時点で単純な強さがどこまで意味あるのかわかんねーし?」
志賀 周
てってこと秋山の後を追い、つつ後ろの甫嶺も気にかけ
GM
こちらは元の席。荷物は~各自チョイスを振ってください
あるorない で
羽向 景
チョイスの振り方がワカラナ~イ…
志賀 周
よくわかってな~い
甫嶺 史織
「戦闘は全く少しもぜーんぜん得意じゃないからオマカセ」
GM
選ぶ個数 @ 項目1,項目2
スペース消してね
羽向 景
【✔:きのこ,たけのこ】 [×:]
志賀 周
「なるほど、じゃあ作戦は史織くんにマカセタ」
羽向 景
あら
秋山 華
【✔:ない】 [×:ある]
甫嶺 史織
2@になってるから
角居 千早
【✔:ない】 [×:ある]
甫嶺 史織
二つ選ばれた
羽向 景
あーそういう
GM
なかった
志賀 周
【✔:ある】 [×:ない]
甫嶺 史織
【✔:ない】 [×:ある]
羽向 景
【✔:ない】 [×:ある]
志賀くんしかない
志賀 周
荷物~何持ってんだ~?
GM
まぁ普通のお泊り用品とかですね
財布とスマホは各自持ってて大丈夫
秋山 華
さて先頭車両。まぁ蒸気機関車とかではない、電気式の機関車。
前部の窓から中を望みこむ。よいしょ。
羽向 景
座席に戻って見渡す。
「…あれ、俺列車に乗った時荷物持ってた気したんだけどな…」見当たらない。
秋山 華
「……誰もいないな」
甫嶺 史織
「無人運転かー」
角居 千早
「うーん……俺のも見当たらないですね」「これは、誰のだろう。志賀くんのかな……?」
志賀 周
「え~こわ~」と言いつつ自分ものぞく
秋山 華
「フルオートだね」
甫嶺 史織
「じゃあもうこの列車そのものとか、或いは外側にいて認識不可能とか」
「要するに打つ手はナシ」
羽向 景
「志賀が座ってた所だからそうか?」
角居 千早
「秋山さんと甫嶺くんの方も……なさそうだなあ」
志賀 周
「犯人が居てはっ倒せば済む話だったらよかったんだけどなー、そんな単純にはしないか」
角居 千早
「旅の荷物が1/5は心許ないですね?」
志賀 周
「じゃとりあえず戻って報告する?」
羽向 景
「ここまで来るとなんで周の荷物だけ残されたのかって疑問もあるけどな」
志賀 周
たしかに
ただの確率なのに何かの意図を感じざるをえない結果に
 
列車が少しずつ速度を落としている。
どうやら次の駅が近いようだ。
屋根の上からは遠くに島のようなものが見えた。
 
角居 千早
「確かに……っと」
志賀 周
「おお?止まるのかな」
甫嶺 史織
「あれーはー……」
甫嶺 史織
ちなみにイージーエフェクトとかって
つかえるんですこの環境????
志賀 周
軽功使ったつもりでやっちゃったな
秋山 華
「次は」「アウラニ駅」だったかな
GM
あーうん
羽向 景
「夢の中の旅でこういう道具がいるかも分からねえが…ん、駅についたのか」
GM
使えていいと思うよ……たぶん……
甫嶺 史織
たぶん
GM
夢破壊して外に出られそうなエフェクトじゃなければ???
甫嶺 史織
いや地獄耳とか使ってみようかなと思ったけど領域展開していいのか??と思ってた
GM
とりあえずシチュエーションの前提くずれなければいいかな?
志賀 周
「アウラニってどこ?現実にある地名?」
秋山 華
「ハワイ」
志賀 周
「電車でハワイ来ちゃったか~」
甫嶺 史織
「なんかリゾート地だろ確か」
秋山 華
「そー」
「戻るかとりあえず」
志賀 周
ほれいくんのイージーエフェクトの説明かわいい
甫嶺 史織
「そーだな」
志賀 周
「そだね、大人組と相談しよー」
甫嶺 史織
やたらと多いイージーエフェクト
 
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
!SYSTEM
背景を削除 by GM
『アウラニ駅に到着。次の発車時間まで、しばらくお待ちください』
 
!SYSTEM
背景を変更 by GM
無題
甫嶺 史織
リゾートだ
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
無題100%
GM
ハワイだねえ
志賀 周
ハワイアン~
甫嶺 史織
リゾートだ……
どこから誰がしているのか不明なアナウンスが車内に響く。
外を見ると、なるほどそこは南の島のリゾートビーチ。そのど真ん中だ。
日本を出発してから意識を取り戻すまでにどれほどかかったのかは定かではないが、体感的な速度でみるとどう考えても出鱈目な到着速度。
しかしそもそも、夢の中である。それを言い出したらビーチのど真ん中にホームが並んでいることこそ出鱈目だ。
 
甫嶺 史織
「わー俺海外って初めて~」
角居 千早
「うーん」「ハワイだ。いったことないけど」
甫嶺 史織
「俺パスポート持ってないんだけど捕まったりしない? 平気?」
志賀 周
「わーい僕もー」あっはっは。逃避
秋山 華
「私もないな」
角居 千早
「当然だけど俺も無い」
甫嶺 史織
「う~ん不法入国」
羽向 景
「ええ…」海の上を走ったらハワイに到着。そうはならねーだろ
志賀 周
「まあ……夢だし!」
秋山 華
「まぁどう見てもイミグレーションないし平気じゃね」
甫嶺 史織
周囲に人間とか動物とかいますか?
GM
歌はいってきちゃったなw
人はいる わいわいいる
羽向 景
「…降りれんのか?これ」
GM
人種は様々。特に東南アジア、オセアニア系が多数で、ヨーロッパ系は少々
羽向 景
降りたら起きるとか
 
U市の駅と違い、アウラニ駅は賑やかに人々が行き交っていた。
旅の荷物を抱えた新たな乗客が次々と車両に乗り込んでくる。
発車時刻はわからないが、付近で多少の足りないものを揃えることくらいは出来そうだった。
 
志賀 周
「えい」とホームへぴょん
秋山 華
「ずるじゃん」
志賀 周
「平気っぽい」ぴーす
降りると普通に地面である。
甫嶺 史織
「ドアから出入りしろよやんちゃか?」
秋山 華
「文明人だからドアつかう」
志賀 周
「ふ……よく言われる」どや顔
羽向 景
「つか人入ってきたじゃねえかよ」
角居 千早
「しかもいっぱい」
甫嶺 史織
「一等車両は諦めたほうがよさそうだな」
羽向 景
慌てて志賀の荷物を手に取り、ホームへ向かう。
 
他の乗客は当然だが普通に不思議な列車で旅に出る夢を見ていると思い込んでいるようだ。
彼らからはレネゲイド反応を感知できず、一般人であることがわかる
 
角居 千早
「あ、みんな降りるんですか。う、うーん。まってー」
秋山 華
「私の部屋とられた」一等車両
志賀 周
「ん~普通の人っぽいね。まずいかんじ~」と言いつつ、羽向と角居に手を振り
羽向 景
すれ違う乗客の様子を見ながら足早に歩く。「…やばいなこりゃ」
志賀 周
「これさあ、降りれるのはいいけど、列車に置いてかれたらどうなるんだろうね?」
角居 千早
「色々試してみる価値はありそうだけど」
GM
メドレーBGM何が起きるかわかんなくて楽しいな
角居 千早
「声かけてみ……言葉通じるかな……」
志賀 周
「言葉……」アメリカのひとらしい秋山に期待の視線
甫嶺 史織
ところでビーチのど真ん中ってことは水着の女の子はいるんですよね?
羽向 景
大事
GM
当然──いる!!
志賀 周
よかったね
甫嶺 史織
(サムズアップ
秋山 華
「じゃあ私はあのおねーさんに声かけてくるわ」ふらふら
甫嶺 史織
「じゃあ俺はあっちのお姉さんたちかな~」ふらふわ
角居 千早
「う、うん。大丈夫かな……?」
志賀 周
陽気なBGM
GM
ハワイだからね!
甫嶺 史織
こんにちはその水着すごくお似合いですね。ところで喉とか渇いてませんか?
志賀 周
「僕たちどーしよっか。その辺歩いて回ってみる?」と羽向と角居を見比べ
あっけーくんは荷物ありがとう。受け取る
羽向 景
「あーそうだ。駅なら店あるかな。使えそうなもの調達出来たらいいが」
志賀に荷物を渡しつつ
お姉さん
ハーイ坊や。ドリンクは今は結構よありがとう。
志賀 周
「あれ、けーくん荷物なかったの?」
羽向 景
ピンクのお姉さん!
角居 千早
「お金は……日本円でいいんでしょうか……」お財布を見る。ジャパニーズイエン
志賀 周
意思疎通は出来るらしい
GM
イングリッシュだけどね
ホレピッピはノイマン
羽向 景
「さあ……夢ならそこんとこぼかしてくれんじゃねえか……」雑
甫嶺 史織
ドクタードリトル 動物語すら解する
秋山 華
「コロポ」財布を投げる「私の財布、ドルはいってる」
甫嶺 史織
世界中のあらゆる言語を使いこなすらしい
羽向 景
「ああ、残ってる荷物は周のだけだったんだよ…っと」投げられた財布を受け取り
志賀 周
つよ
甫嶺 史織
それは残念。それじゃ代わりに少しでもお話してもらえないですか? 今日はどこから?
秋山 華
「ドーナツ買ってきてね」手を振る
羽向 景
つよい
お姉さん
フェニックスから。あなたは?
羽向 景
「はあ?…あったらな」
志賀 周
しがぴーの英語力
甫嶺 史織
俺は日本から。知ってます? 小さな島国
志賀 周
【✔:チルドレンたるもの英語くらいはね】 [×:ジャパニーズイングリッシュ]
角居 千早
「まぁつまめる物は欲しいですよね」電車旅だし
羽向 景
ヒュウ
お姉さん
Oh日本。知ってるわ。友達が日本で英語の先生をやってるの。
志賀 周
「なんか長期戦になりそうだしね~気晴らしになるものは大事だね」
羽向 景
「そこまでいくなら俺はビールが飲みてえよ…」ぶつくさ言いながら売店を探し
角居 千早
「あーいいですねビール」
志賀 周
「ほどほどにねえ二人とも」売店発見。ドーナツは……
甫嶺 史織
優秀な方が友人にいらっしゃるんですね。そういえば、名前をお伺いしても? ……などと水着美女を積極的に調査(ナンパ)していく。
お姉さん
ところであなたは海なのに泳がないの?
そういうと、彼女の足元に俄かに現れた大波に乗って泳ぎ出し。
お姉さん
またね坊や。
志賀 周
おっとお
甫嶺 史織
それが水着を忘れてしまって。HAHAHA、うっかりして……ああー……
──彼女はそんな夢を見ているようだ。
志賀 周
なるほど~
羽向 景
バカンスしていらっしゃる
秋山 華
「なかなかでたらめでいいな」わたしもやりたい
甫嶺 史織
「俺も海でのんびりしたいんだけど?」
志賀 周
じゃあ夢なので、ドーナツのバラエティパックとビールもあった。
角居 千早
よくよくみると空中歩いてる人とかいるし。
秋山 華
「私はもうそれやったしな~」「山がいいな次は」
甫嶺 史織
「ズルなんだよなぁ!」
羽向 景
「すげえ色してんな…」さすがアメリカンドーナツ
角居 千早
「なんか直視すると悪夢っぽくてイヤですね……」
甫嶺 史織
「俺が北海道で美味しい魚介を食べてる間にお前は十坂さんといちゃついてたってか? 許せねえ」
秋山 華
「美味いもの食ってたならいいじゃん」
羽向 景
ドーナツセットと缶ビールを数本ドルで購入。秋山には後で金返さねーとな…
甫嶺 史織
「魚貝類もいいけどやっぱさぁ……」
角居 千早
「円安の時に海外旅行するものじゃないですね」
秋山 華
「夢だしいるんじゃない? 係数10」見渡す
GM
係数10(隠語)
羽向 景
「夢の中でまで世知辛い話すんなよ…」「つかうっかり旅行気分になっちまった。他に要るもんといえば…」
甫嶺 史織
「貧乳にコンプレックスのあるお嬢さんが理想のプロポーションを手に入れている可能性があるな」
秋山 華
「…………」「なってない。夢じゃないかもこれ」
羽向 景
ハナチャン…
志賀 周
「身だしなみ用品とかも調達し直しだねえ」せっかく銭湯で買ったのに
角居 千早
「寝る場所と食べるものがあればまぁ基本的には何とかなると思うんですけど」
甫嶺 史織
「コンプレックス無いだろお前」
秋山 華
「それもそう」「でもそれなら、甫嶺の身長もそのままなのは何故?」
角居 千早
「志賀くんの荷物にはどういうものがはいってたの?」
甫嶺 史織
「なんでかなあ……………………………………………………」
羽向 景
調理無しで食べられる食品を人数分、飲み物に、身だしなみ用品…と適当に見繕っている。
秋山 華
「夢なのに夢がないな」
甫嶺 史織
「俺だって身長180cmのイケメンになりたい」
「水着のお姉さんたちにちやほやされたい」
角居 千早
「志賀くんこれ似合いそう」ハワイTシャツ
秋山 華
「ちょっと人種がな」「あっちのアジア系ならワンチャン」
志賀 周
「んー、僕のは概ね寝る前に持ってたのと一緒。着替えとー財布とースマホのバッテリーとーかそんなの」
甫嶺 史織
「でもやっぱさあ……」係数がちょっと低いかなって……
志賀 周
「うわやっばこのTシャツ。つよ」
角居 千早
「着替えあるんだ。いいなあ」俺も買おうかな……着替え
羽向 景
「観光気分か!」「…ってもそうだ、着替えもねーんだよな」
秋山 華
「係数がな。比べちゃうとな」
甫嶺 史織
隠語トーク
甫嶺 史織
「な」
志賀 周
「角居さんこんなのいいんじゃない?」と別のTシャツを指し
角居 千早
「羽向さんはこれがいい」爆走ロードランナーTシャツ
羽向 景
この男子高校生たちは
羽向 景
「やめろやめろ。面白Tシャツを発掘してくるな」
秋山 華
「そういうわけだから私はあそこの係数20にチャレンジしてくる」足早に
志賀 周
>20<
甫嶺 史織
「は? だめだろそれは分け合えよ」
GM
牡丹姉さんの倍
羽向 景
>分け合えよ<
志賀 周
やばすぎる
甫嶺 史織
これは胸だけじゃなくて尻もバインバイン
秋山 華
「ハントの世界は厳しいんだよ」
甫嶺 史織
「そもそもお前は女の癖に男の狩場に入ってくんなよ」
志賀 周
「秋山さんと史織くんも着替えなさそうかなあ」勝手に選んだら流石に悪いか。まだそういう距離感じゃない
秋山 華
「男女差別良くない。ほら荷物重そう、私の出番」
角居 千早
「でもないと困るんじゃないかなあ。秋山さんなんか、着替えたいだろうし」女子だし
志賀 周
おかんが襲撃してきてシナモンロールおいていった おいち
甫嶺 史織
「わかったわかったお前はもう一人のお姉さん。俺がそっち」
羽向 景
イイナー
秋山 華
「しょうがないな。分業ね」
GM
こっちが調査にいそしんでる時に
志賀 周
「じゃあなんか……無難そうなやつを……」しかし無難というのも難しいな
羽向 景
「…この際我儘は言ってられねえか。つか俺着られんのかこのTシャツ」サイズ的に
甫嶺 史織
ハァイお姉さん、お荷物持ちますよこっちのでかいヤツが
角居 千早
「無難は……ないね?」「だいたい賑やかな柄だね……」
志賀 周
「シャツワンピみたいなかんじで?」
お姉さん2
あら、いいの?悪いわ
志賀 周
逆にこう。とLサイズを羽向にあて
角居 千早
「…………」キッズサイズを手に取り
「……」黙って降ろし
羽向 景
「おい」
角居 千早
「いやちがうんです」
「こっちのキッズサイズ……大きいから……丁度いいかなと……」
甫嶺 史織
お前の服 きっずさーいずー
羽向 景
「…起きたらお前ら覚えとけよ…」志賀と角居に言いつつキッズサイズのTシャツを籠に突っ込んだ。
「ほら、てめーらも入れろ。秋山と甫嶺の分も」
角居 千早
「な、ないよりはいいじゃないですかあ」服などを入れる
甫嶺 史織
I♥HAWAII Tシャツかわないと
GM
じゃあ甫嶺くんのはそれで
志賀 周
「ん~、じゃあ……もういっそこれとこれ!」と秋山と甫嶺の分を籠に突っ込んだ。
甫嶺 史織
やったね サングラスもよろしく
秋山 華
なんやかんや、お姉さんたちと和気藹々と戯れ。お話は盛り上がっている様子。
甫嶺 史織
キャッキャウフフ
羽向 景
そこそこに膨れ上がった籠の会計を済ませる。
──55.5番線、間もなく出発いたします。お乗りのお客様はお急ぎください
甫嶺 史織
9と4/3番線じゃなかった
志賀 周
「あ。これ発車ベルじゃない?」買い物袋を手に
秋山 華
「Uh-oh.」
羽向 景
「と、やべ。行かねえと」荷物を抱えて
角居 千早
「多分そう。急ごう」
甫嶺 史織
「せっかちさんか……?」電車へ恨み節
志賀 周
店を出て辺りを見渡す。「二人ともーっ」と秋山たちに手を振り、ホームを指し
秋山 華
「じゃあね、ハニー。またどこかで」ばいばーい
甫嶺 史織
さようなら……………
角居 千早
「わー乗って乗って」
羽向 景
夏が終わった
GM
ぐっばい夏
志賀 周
ぱたぱたと乗車する
甫嶺 史織
全ての希望を失った
志賀 周
げんきだして
秋山 華
「ドーナツあった?」大事なことだから真っ先に聞く
志賀 周
「あった!すごい色のやつ」サムズアップ
羽向 景
「あったよ!後でな!」急いで乗りつつ
秋山 華
「Good.」
甫嶺 史織
「エイリアンの卵みたいな色してるよなこっちのドーナッツ」
秋山 華
乗り込む。
志賀 周
「何味なんだろーね」わはは
角居 千早
「例えがすごいけど、意味は分かる」乗り込み
甫嶺 史織
最後に水着美女たちを横目に収めつつ電車へ……
ちら……

──555番線、出発いたします。
 
アナウンスと共に、ゆっくりと列車が動き出す。
甫嶺 史織
さよなら……ド派手で面積の小さいビキニの似合うお姉さん……
志賀 周
セクシィ……
 
──次の停車駅は、荃湾。到着までごゆっくりとお過ごしください
 
GM
というところで
今日はしまい!

羽向 景
ワー
甫嶺 史織
次は香港かあ
志賀 周
もうこんな時間か
GM
ちょっとはやめだけどキリがいい
甫嶺 史織
わいわい
GM
香港だよ~香港行きたい?
羽向 景
夢でしか出来ない旅だなあ
GM
そうでもなかったら飛ばします
志賀 周
うーん脊髄反射で喋った喋った
甫嶺 史織
いきたい ご飯美味しい
GM
しょうがねえなあ
羽向 景
どういうところか知らんけど
何処でも行こうぜ
甫嶺 史織
香港はご飯がおいしい
GM
じゃあ明日はみんなでもちゃもちゃ中華を食べ歩く
志賀 周
じゃあご飯たべてこうぜ
甫嶺 史織
それ以外はそんなに
羽向 景
ご飯おいしいは大事
甫嶺 史織
中華圏はやっぱ
飯がダントツうまいです
GM
わーわー
甫嶺 史織
ひゅーひゅー
志賀 周
飯描写はまかせた
羽向 景
楽しみ~
GM
頑張って書くよ 今日
そういうわけで解散じゃ!!
甫嶺 史織
おつかれさまー
志賀 周
オツカレサマー
羽向 景
おつかれさまでーす
GM
またあした~
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
!SYSTEM
背景を削除 by GM
甫嶺 史織
まーたねー
志賀 周
ルンタッタ
GM
ヤンパッパ
甫嶺 史織
ネムネッミ
志賀 周
おねむさん
GM
昼卓向いてない
甫嶺 史織
知ってた
志賀 周
夜行性動物たち
羽向 景
モ~
志賀 周
荃湾の観光スポット調べたけど
ありすぎて諦めた
GM
わはは
私?調べてない
行きたいとこ行こ?
志賀 周
東京くらい候補がでてくる
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
無題100%
GM
やばい
都会やね
じゃあはじまります
志賀 周
ワーパチパチ
■2日目 ~荃湾駅~
羽向 景
ワー
 
アウラニ駅を出た列車はハワイ的な島をぐるりと回り、太平洋らしき海を南へ向かう。
かと思えば急に進路を変え、オーストラリア感のある大陸へ至る前に西進。
ソロモン海ではないかと思われる海から東南アジアっぽい国々を目眩く速さで北へ駈け上り、次の駅を目指していた。
 
志賀 周
台風の風の音かとおもったら電車だった
車内は最初に比べ、随分賑やかになっていた。
調査によると、どうやら乗客は皆一般人で、やはり夢を見ているらしい。
目的地はまばらで、終点を目指している者はいなかった。
この夢について尋ねても話は噛み合わない。夢であることを教えると姿を消す。恐らく目を覚ましたのだろう。
 
努力の甲斐あって半数ほどは事故を起こす前に目覚めさせることに成功した。
残りの半数はいつの間にか戻ってきていた。
また、ちらほらとだが喧嘩や別れ話など、勝手にショックを受けるような行動を起こしては目を覚まし消える者もいた。
 
添乗員は相変わらずどこにも見当たらない。
食堂車では、テーブルに座ると目を離した隙に料理が提供されていた。
内容は甘ったるいソースのかかったミートローフと硬いパン、スープなど。
残念ながらあまり美味くない。しかし不思議と腹は減るので、食うに困ったらここを頼る他無さそうだ。
 
羽向 景
微妙にこわい
異国情緒溢れる景色の中を場違いな寝台特急が駆け抜ける。
そうしているうちに気が付けば外は夜になり、車両の中の薄明るい照明が灯った。
 
志賀 周
楽しげなようでいてホラー
!SYSTEM
背景を変更 by GM
無題
GM
こんなところから第二話がはじまる
 
羽向 景
AI召喚術めっちゃうまくなってない?
GM
あらすじで飛ばす方式だ
召喚士と呼んで欲しい
12時半まで粘った
甫嶺 史織
むーたんよんで
志賀 周
「夢の中で寝るとどーなっちゃうんだろうね?」と暗くなった外をながめ
甫嶺 史織
そもそも眠気ってあるんです?
GM
眠気あります 空腹あります
まるで現実みたいだね!オーヴァードってすごい
甫嶺 史織
あーはん
GM
まぁ現実ではないんだけど
羽向 景
「さあなあ…」駅で買ってきたものをつまんでいる。
角居 千早
「起きられるならいいんだけど」「……残った乗客の人おいていくわけにもいかないしね」
羽向 景
ドーナツは列車に乗り込んでからすぐ秋山に渡した。ドル計算が出来ないのでお金返せたかは不明。
志賀 周
「対処療法だけど、取り敢えず起こして回らなきゃいけないしねえ」
秋山 華
「最悪この車両張っ倒したら全員目覚めないかな」暇そうに欠伸をして
甫嶺 史織
「まあ……最終手段としてはありじゃないか」
角居 千早
「最終手段にしておこうね?」
羽向 景
「それで皆ジャームになったら世話ねえよ…」
甫嶺 史織
「そういうこといってると大体そういうことすることになるんだよな。俺知ってる」
志賀 周
「言う割に過激な場数切り抜けてそうだね史織くん」
ロケーションくん
場所: [+0]
時刻: [+0]
天気: [+0]
雰囲気: [+0]
GM
ああーまちがえたあー
もういいやあ
甫嶺 史織
「俺はか弱いオーヴァードなんだけど周りがそうじゃないもんで」乾いた笑い声
GM
虚無
羽向 景
ロケーションくんの霊圧が…
ロケーションくん
場所:車内
時刻:夜
天気:晴れ
雰囲気:暇
甫嶺 史織
雰囲気暇
志賀 周
「いやー経験豊富な仲間が居ると安心できるなあ」ウンウン
志賀 周
GM
暇だからね
志賀 周
「しっかしまーなんていうか。飽きた」荷物の底にスイッチ入ってた。電源入れてみよ~
GM
ずるじゃん
羽向 景
荷物生存者
角居 千早
「いいものもってるね」
志賀 周
「男子高校生のたしなみってやつ」
秋山 華
「1時間交代な志賀」ジャイアン
羽向 景
「列車の旅ってのもこんなもんかね」初めの景色こそ物珍しかったが見慣れてみれば退屈
志賀 周
「え~じゃあ逆鱗とってきて~」
秋山 華
「私のドロップ運は相当だよ」悪い方に
甫嶺 史織
「一人でやるならもっと他のゲームのがいいんじゃん?」
角居 千早
「まぁ、座ってるだけですからね」「何か飲み物取ってきましょうか」さっきフリードリンクがあった
志賀 周
「ソロでやる緊迫感もまたいいものだよ」双剣でずっと張り付いているのに自分はダメージ喰らってない。シュババ
角居 千早
「要る人」挙手制だよ
甫嶺 史織
「ソロなら装備無しくらいじゃないともうなんか……作業じゃん?」はーい俺炭酸系でお願いします
志賀 周
「はいっ僕も炭酸系で」
羽向 景
「つーか煙草吸うとこねえんだっけ、ここ…」
GM
ええ
雷やば
甫嶺 史織
おわああ
志賀 周
「装備無しとはまた乙な遊び方をするね史織くん」
羽向 景
ええっ
甫嶺 史織
やだああ
志賀 周
はわわ
甫嶺 史織
こわい
羽向 景
大丈夫か
秋山 華
「猿やろ猿」「私コーヒー」挙手
角居 千早
「羽向さんタバコ吸うんですか?」
甫嶺 史織
「なんか志賀ってたまに言動がおっさんくさいな」遠慮?そんなものはない
志賀 周
「ていうかそういうことなら手伝う」この人数分持つのはしんどいでしょう。スイッチを甫嶺にパス
GM
一瞬BGMかとおもった
角居 千早
「いいのに4人分くらい」
羽向 景
「いつもは仕事終わりに一服するぐらいだがこう退屈だとよ」
志賀 周
「え~まじ?無自覚なんだけど~誰の影響かな~」
秋山 華
「後ろドアから外出れるからそこで吸えば」最後尾を指差して
GM
停電アリエール
羽向 景
中断す…?
志賀 周
落ち着くまでやめとくかい
パソコンくんが危険
GM
まぁ大丈夫……だろう 地震とかじゃないし
甫嶺 史織
「俺も煙草ほしいなー」ちらっ
志賀 周
「えっ……史織くん……」
角居 千早
「未成年喫煙?」咎めないけど苦笑して
志賀 周
「実はハタチ?」
秋山 華
「そうきたか」
甫嶺 史織
「じゃあそういうことで」
羽向 景
「そうすっか…」座席を立ち甫嶺を見やり
「100年早えよガキ」と言い残して最後尾のドアへ歩いていく
志賀 周
「そういうことにするってことはだめじゃんね」
甫嶺 史織
「ちぇー。なんかそういうの許そうな雰囲気のお兄さんだとおもったのにぃー」
志賀 周
「さっすがけーくん、そういうとこが好き~」
角居 千早
「正直すぎたね」ほなドリンクとってきます
志賀 周
ほな角居についていきます
秋山 華
志賀のスイッチなにはいってるのソフト
志賀 周
モンハンとマイクラとどう森
羽向 景
イカなし
角居 千早
「カードゲームとかあればよかったね」
秋山 華
モンハン以外選択肢がない
志賀 周
イカは検討中の段階だった
甫嶺 史織
「はい」秋山へスイッチパス
秋山 華
「動けるだけましだけど懲罰房と変わんないなこれ」装備使ってんだろ
志賀 周
双剣でナルガと戦ってるところでポーズになってる
甫嶺 史織
「わかる」
秋山 華
消えるナルガだ。こいつきらいです
甫嶺 史織
クエストリセットして他行こうぜ
志賀 周
ああん尻尾切れたところなのにい
秋山 華
「筋トレするにも負荷が無い」ベンチにごろんとしながら
羽向 景
ドアを開けると窓から見ていた景色が大きくなって視界を流れていく
上着から煙草とライターを取り出すと、煙草に火を点けて深く息を吸い込んだ
甫嶺 史織
「窓枠に捕まって懸垂でもしたらいーんじゃね。この中で最も質量のあるものっていったらお前だし」
角居 千早
「俺も羽向さんに付き合おうかな」ドリンク持って帰ってくる
志賀 周
「あれ、角居さん煙草吸ってたっけ?」一緒にドリンクもってくる
秋山 華
「あー上のベッド?あれ。使えそう」
甫嶺 史織
「え~ずるじゃん~~」
角居 千早
「たまにね。夢の中だしいいかなって」あんまり吸ってない箱を取り出して見せ
羽向 景
あきやまさんとほれいくんの遠慮のなさ好こ
甫嶺 史織
「俺もわーけーてー」おねがーい
志賀 周
「史織くんはこっちで一緒に健全な高校生のお付き合いしよ?」
甫嶺 史織
「健全な高校生なんてこの場のどこにいるんだよ」
角居 千早
「俺が怒られるからダメ~」ひらひらと手を振り外へ出る扉の方へ
甫嶺 史織
「ちぇーケチー」
志賀 周
「僕は真面目でいい子な高校生してますぅ~そもそもが詐称だけど~」
秋山がプレイしてる画面を覗き込む。人がやってるとこ見るの好き
甫嶺 史織
「健全な高校生は学年詐称しないし死ぬ覚悟秒で決めたりしないしこの異常な状態でゲームし始めない」正論パンチ
秋山 華
「健全でしょ」双剣ずばずばー
志賀 周
「くっ……昨日羽向さんにもガキらしくないって言われたんだよね……学生擬態力がまだ足りないか……」
「おおー秋山さんうまーい」
甫嶺 史織
「むしろ擬態する気あったんだ……?」
角居 千早
「おじゃましまーす……」二人出れるかなあ 微妙 せまそう
志賀 周
「いちおう頑張ってるよ?学校では。たまに変な空気になっちゃうけど」
秋山 華
「喋らなければいいんじゃね」ハナカシコイ
甫嶺 史織
「それだわ」
志賀 周
「それは無理」即答
秋山 華
「喋ると途端に中学生っぽくなるし……」
甫嶺 史織
「それな」
志賀 周
「病気であんまり学校通えてなくて、今もたまに入院しなきゃいけないんだけど、でも高校は卒業したいから」儚くも健気な微笑みを浮かべ
羽向 景
手すりに腕を乗せて一服していると、ドアの開く音がしてそちらを向く
「おう、どうした」
志賀 周
「っていう設定でいくとだいたい納得してくれる」
甫嶺 史織
「たぶんそれ誰も騙されてねーぞ」
角居 千早
「いや、お供させてもらおうかと」「高校生が仲良くしてるので」タバコに火をつけて
甫嶺 史織
「『これ以上突っ込んだらいけないんだな』って察してくれる優しいクラスメイト達に感謝したほうが良い」
秋山 華
「周りが親切な例だね」ウオー二度と逆らうな クエストクリア
志賀 周
「え~そんなことないもん、いけてるいけてる」おっ倒せた。パチパチ
GM
仲良くしてる(?)
甫嶺 史織
「『たまにおっさんくさいけど情緒が見た目年齢以下』、ってなんかいかにもチルドレンってカンジだよな」
羽向 景
「あー。そうだな…なんか若ぇもんな…」空気が
甫嶺 史織
「俺の知り合いにもいっぱいいるわそういうの」ほんとに。いっぱいいる。
志賀 周
「史織くんはアレ?最近覚醒したかんじ?」
角居 千早
「俺達もそんなにいってないはずなんですけどね?」「若者と仲良くしたいですよお兄さんだって」
甫嶺 史織
「覚醒したのは結構前だよ」それ以上は語らない。
秋山 華
武器スラアクに変えちゃおー。遠慮というものはない
甫嶺 史織
5年ほど前に覚醒しました 6年生だった
GM
オーヴァード6年生
志賀 周
おかしいな 歴はほぼ同じはずなのに
羽向 景
「本当かよ?若者どころか誰とでも線引くタイプに思えたけどな」
志賀 周
「そーなの?じゃあ馴染むのが上手いんだ、いいなー」
甫嶺 史織
まあちゃんと学校通ってましたからね
角居 千早
「そんなことはないですよ。まぁ、確かによく言われますけど」
志賀 周
スラアク育ってないけどいーよ。新しいのつくる?
秋山 華
つくる~
志賀 周
好きなのつくっていいよ~その分素材稼いでね
秋山 華
おかしいな ちゃんと学校通ってたはずなのに
秋山 華
しょうがねえな
甫嶺 史織
「馴染むのがうまいっていうか……」みんなが下手すぎるとおもう とは言わなかった
秋山 華
「まぁそこんとこはあんたの方が変態なのであって……」馴染むのやら、チルドレン染まりしないのやら……
甫嶺 史織
「UGNってその辺の教育ヘッタクソだよな」
秋山 華
「それは認める」
羽向 景
「ふうん、だったら仲良くすりゃいいじゃねーか。混ざってゲームとかしてよ」今混ざるタイプのゲームしてないけど
志賀 周
「だって他にやっとかないと死んじゃうカリキュラムがいっぱいあるんだもーん」
甫嶺 史織
「やっとかないと死んじゃうカリキュラムって何? 怖」
角居 千早
「それの難易度が高いというかですね」ふうー 煙が後ろに飛んでいく
志賀 周
「え?やらない?体術訓練とか隠密訓練とか野営訓練とか……」
甫嶺 史織
「無いとはいわねーけど。前の支部も今の支部も学業優先だからそんなに」
秋山 華
「体術以外全部さぼった」
羽向 景
「まあな…。あとは共通の話題を作るとか。そーいや周、バイクの免許取りたいらしいぜ」
志賀 周
「学校行ってたんだ~なるほどなるほど。僕も行っとけばよかったかな~しぶちょーが勧めてくれてた理由が分かった気がする」
角居 千早
「羽向さん優しい……」レクチャーしてくれる……
「バイクかあ。いいなあ俺も大きいの欲しい」「現実でも電車移動結構あるんで、もうちょっと荷物積めるようなのがいいなあ」
甫嶺 史織
「『普通の高校生』ぶりたいなら学校はいっとかないと話についてくのは難しーんじゃねとは思うけども」
「でも別に『普通の高校生』になりたいって風にもみえないけど」
秋山 華
「私はさっさと学校やめたいんだけどな」やめさしてくんねーかな
志賀 周
「お?鋭いねー。今は通ってるから『普通の高校生』っぽくなる必要があるってだけだよ」ふふっと笑い
甫嶺 史織
「潜入任務でも頼まれてんの?」
羽向 景
「お前もバイク乗ってんのか。ならいいな」
「俺は二輪乗らんから詳しくなくてよ」理由は分かるな
志賀 周
「潜入任務で入って、そのまんま通ってるってかんじ」
甫嶺 史織
「……? ンー。じゃあやっぱなんつーか。普通の高校生ぶる必要、なくねー?」
志賀 周
「いやいや、あるある。あんまり変な子みたいな噂広まるとちょっと支障があるからね」
甫嶺 史織
「いや。無いだろ、支障。だってその先がある訳でもないし」
角居 千早
「いや原付ですよ乗ってるっていっても。大きいのは~免許はともかく買うお金がちょっとないですね~」
志賀 周
「あるあるー。3月までは通わないとだもん」
甫嶺 史織
「んー。ああ。そういう」
「単純に今高校三年生を楽しみたいからそうなる必要があるっていう?」
羽向 景
「あ、そう…。いやまあ、金かかるよな…車にしてもバイクにしても…」
志賀 周
「そんなかんじー」ぴーす
角居 千早
「いやあ実家出ちゃうと結構足りないなって思いますねエージェントの給料」あっはっは
志賀 周
両親生存エージェント……
GM
希少種
甫嶺 史織
楓もそうだよ♡
GM
ハナもそうだよ
志賀 周
オカシイナア
羽向 景
「んだよ、UGNのエージェントって結構貰ってんのかと思った」
GM
おかしくないだろ!なんでみんな死んでんだ両親!
羽向 景
生存で言えば羽向もそう
甫嶺 史織
「なるほど。なんつーか……あー……まあいっか」
甫嶺 史織
チルドレンはまだしも
エージェントはそれなり以上に両親が生きてておかしかないですからね
羽向 景
チルドレン、大体親に何かあったからチルドレンになる
角居 千早
「俺の金の使い方が下手説はあります」
志賀 周
「ふふ。いーの?どうせ夢だし、起きたらこんな話したことも覚えてないかも」
「あ、なんか急に寂しくなってきちゃったな。覚えてたいな~、二人と話したこと」
羽向 景
「え、お前ギャンブルとかするタイプか?」
甫嶺 史織
「ンー。だとしたら猶更価値の無い話だからいーや」欠伸。
志賀 周
「んふふ、じゃあ現実で会えたら、いつかね」
甫嶺 史織
「いつかもしないよ。終わり終わりー」
羽向 景
現実で会おうぜ…
角居 千早
「それがしないんですよね」「多分、宿泊費に消えてますね」
志賀 周
「じゃあチルドレンっぽい話じゃなくて子供っぽい話しようよ。ねーねー装備なしでやってるとこ見たい」
羽向 景
「ああそういう…。確かに住む所定めないと高くつくよな」
秋山 華
「人のデータで素材稼ぎ、虚無では……?」気付いた
志賀 周
「おっとぉ気付かれてしまったか」
甫嶺 史織
「また今度な」
志賀 周
「そもそも、夢の中で稼いだ素材のデータが現実に反映されてるわけないんだよね」
秋山 華
「やめろやあんまり考えないようにしてたのに」
甫嶺 史織
「今摂取したニコチンが体内に蓄積されるわけではないなら喫煙も許可されるべきだと思うよ俺は」
秋山 華
スイッチ返却。ああ俄然なにしてるんだろ感が出てきた……だら……
志賀 周
わははと笑い「誰が一番早く倒せるか勝負する?タイムアタック」
甫嶺 史織
だら……
志賀 周
「そう言われると許される気がしてきたな。でも髪にヤニつくのやだー」
甫嶺 史織
「なるほど。確かに中学生女子ってたまになんかやたらおっさんくさいときあるよな」
秋山 華
「なんのはなし?」
志賀 周
「なるほどってなに??中学生に加えて女子判定された今??」
甫嶺 史織
「志賀」
角居 千早
「とはいえ、FHどこに現れるかわからないセルを追ってると住所定める方が無駄になり……」フフッはやくみつかんないかな……
志賀 周
ちーちゃん…………
甫嶺 史織
「ヤニとか言い出すのがおっさんだし、髪に臭いがつくとかなんとか言い出すのが女子中学生」
秋山 華
「あー女子」「ちょっと理解した」
甫嶺 史織
「な」
秋山 華
「女子だと思えばかわいく見えないことも無い」
甫嶺 史織
「中学生は興味ねーからなー俺」
志賀 周
しゅるりと髪を解いて「史織くん……おっさんとか言われたら傷ついちゃう……」裏声ですらない少女のような声音を出した。
羽向 景
「世知辛いねえ……」
秋山 華
「でも係数0じゃな……」そこ大事
甫嶺 史織
「きもい」
志賀 周
「ちっ、やっぱりおっぱいないと駄目か」髪結び直し
秋山 華
「おっぱいないならせめて筋肉付けろよ筋肉」
甫嶺 史織
「おっぱいあっても俺そういうのタイプじゃないからちょっと」
GM
言いたい放題だな
志賀 周
「えー筋肉はあるもん。腹筋割れてるもーん」
秋山 華
「牛乳のみなー」
甫嶺 史織
遠慮などない
志賀 周
「遠回しにちびっていうなー」ぷんぷん
甫嶺 史織
「もっと健康的で明るいお姉さんがいいよ俺は」
志賀 周
「うーん、UGNに居るとなかなか見ないタイプだね」
羽向 景
高校生の戯れ
甫嶺 史織
「そうでもない。エージェントには結構いる」
志賀 周
「明るくっても実は影があったりとかね」
角居 千早
「世知辛いんですよ」「あ、こういう話題しか出てこないからダメなのかも若者とのトーク」
甫嶺 史織
「それは別にいいけどさ」
志賀 周
荃湾いかないまんま無限に喋って1日終わりそうなんよ
GM
15時くらいにつくよ
志賀 周
タイムキーピングされていた
あと45分喋り倒せる
GM
キリはあります
秋山 華
「包容力のあるお姉さんをこう」「ぎゅっと抱き枕にしたい」ふわ……
甫嶺 史織
「俺はされたい」
秋山 華
「されるのはちょっと無理があんだよな」
志賀 周
「うーん性格が出るね」
甫嶺 史織
十坂お姉さんを抱き枕にしたい派とされたい派
羽向 景
「たしかに」「お前趣味とかねえのか」
甫嶺 史織
「まあちょっとデカすぎるよなお前が」
角居 千早
「しゅ……み……」「羽向さんは……?」
羽向 景
「聞き返すなよ……」「んー、最近はやってねえけど麻雀とか」
秋山 華
「私もたまにでいいからお前らのようなチビになってみたい」「ごめん嘘だわ」
志賀 周
「いいな~背たかいの、僕と足して2で割らない?」
「嘘かよ」
甫嶺 史織
「足して2で割ったらチビが二人じゃね?」
角居 千早
「麻雀するんですか」「お金とかをかけるやつですか……?」アニキ……
羽向 景
牡丹お姉さん大人気だ
志賀 周
「流石にそこまでならないでしょー」
GM
めらんこ組にはアイドルですね
甫嶺 史織
実は甫嶺もまためらんこ組なのである
秋山 華
「志賀何センチ」
志賀 周
「158」だぶるぴーす。
羽向 景
「いやかけねえよ」H市支部時代はラーメン代とかかけてたけど
「最近じゃスマホやらで学生でもやってるぜ」
GM
めちゃどうでもいい会話しててすこ
甫嶺 史織
「169cm、どっちも平均以下でチビだな」
秋山 華
「169……女子じゃん」
志賀 周
「なんでだよ!四捨五入して170だからいいじゃん!」
志賀 周
無限に与太話する
角居 千早
「なるほど。スマホゲーありですね暇な時もできるし」
甫嶺 史織
「四捨五入しないと170になれない時点で」
GM
タバコ組もどうでもいい話してるよ
羽向 景
めちゃめちゃどうでもいい話してる
甫嶺 史織
くのりましろ165cmごめんな
秋山 華
「ていうか志賀、あと10cm伸びても170には届かないのか……」「牛乳のみな……」
志賀 周
「じゃあそういう史織くんは何センチなんですかー」
甫嶺 史織
「一年前に測って171cmだからもう少し伸びてんじゃね」
志賀 周
「牛乳なら寮食で毎日出てるんだけど、なんでなんだろうね……」
秋山 華
「縮んでる気がするんだよな……私が伸びたのかもしれない」
志賀 周
「じゃあ四捨五入したら170だから一緒一緒」
甫嶺 史織
「タケノコか?」
秋山 華
「竹はひょろひょろだからヤダな」
羽向 景
「今はスマホありゃなんでも出来る時代だからな」
甫嶺 史織
「したらな。実際のお前は158cmなんだ諦めろ」
志賀 周
「くっそお覚えてろよ、ハタチまでに12センチ伸びてやるもん」
甫嶺 史織
「12cm伸びても1cm負けてるぞ俺に」
角居 千早
「前に志賀くんから謎のバーコードが送られてきて焦ったな……」アイスがかえた……
甫嶺 史織
志賀 周
謎のバーコードとイラスト
羽向 景
謎のバーコード
志賀 周
「1センチ差なら誤差でしょ誤差」
角居 千早
「……そろそろ戻りますか~」「ていうかベッドどうしましょうね。誰か上で寝ないと」狭そうだな
甫嶺 史織
「じゃあお前あと1cm縮んでもいいのか?」
志賀 周
「やだ」
甫嶺 史織
「つまり誤差ではない」
秋山 華
「いや誤差だろ」157でも170でもかわりゃしないだろお前ら
羽向 景
「よかったな周で…」悪い事はしなさそうだから…
「そうすっか」携帯灰皿に煙草を収め、ポケットに入れる
甫嶺 史織
「人間じゃない人は黙っててほしい」
志賀 周
「アメリカの女子ってみんな秋山さんくらい背が高いの?」
秋山 華
「この列車の中じゃ今少数派だからな人間ども」周りは外国人だらけ
甫嶺 史織
「んなわけねーだろこいつは人外だ人外」
羽向 景
「…上のベッド相当狭くなかったか?」といいつつドアを開ける
角居 千早
「そうなんですよね」「まぁみんな使ってるから文句は言えないんでしょうけど二等車の悲しみですね」
「ただいまー」
志賀 周
「人外になれば背が伸びるなら僕も人を捨てたい」
「あ、おかえりなさーい」
秋山 華
「おいでよ人外の森」
甫嶺 史織
「止めはしないけど一方通行だから気をつけろよ」
甫嶺 史織
なおアメリカ成人女性の平均身長は約161.8cm
角居 千早
「そろそろ寝ておこうかって話をしてたんだけど」
「下のベッド4つしかないから誰が上で寝ようかって話してた」上に視線を向けつつ甫嶺くんにそっと煙草の箱をお渡しする
GM
アメリカはね~
志賀 周
おっとノリのいいお兄さん
羽向 景
千早くん!
GM
人種が多いからさ
甫嶺 史織
しれっと無言で受け取っておく。
GM
かわいそうだからさ……って千早が
志賀 周
「あーいけないんだー」と言いつつ取り上げたりはせず
甫嶺 史織
みつかった
角居 千早
「なんのことかな~」
志賀 周
「僕上でいーよ、小ささに感謝しろ」
秋山 華
「さんきゅーちいさきもの」わたしはここでこのままねる
甫嶺 史織
「小さい子がいるとありがたいな~」
志賀 周
「なんか幼児みたいな呼び方されたな」
甫嶺 史織
「幼児とは思ってないからセーフ。女子中学生だと思ってるから」
俺も下段のベッドもらっておこ~っと
羽向 景
「おう年功序列だ。甫嶺か秋山どっちか上な」
志賀 周
「じゃあ女子にするみたいに優しくして」また少女声になりながらベッドに登る
甫嶺 史織
「女子扱いされたいなら女子らしくおっぱい盛ってからにしろ」
GM
一個荷物置きだったようですね
秋山 華
「甫嶺」上を指す
甫嶺 史織
そんな
甫嶺 史織
「背の順だろ」
志賀 周
「帰ったら覚えてろよ~僕の女装クオリティ高いんだからな」
羽向 景
そういや5人だった
GM
荷物置きだったんだよ
志賀 周
「そもそも覚えてられるかが問題だけど」
甫嶺 史織
「どんなにクオリティ高くてもついてるとおもった時点で萎えるから無理」
秋山 華
「じゃあ羽向のアニキ」上を指す
甫嶺 史織
「オナシャス」
志賀 周
「両方ついてたらお得ってクラスの子が言ってた」
秋山 華
「しゃす」
羽向 景
「そういう時だけちゃんと呼ぶんじゃねえよ」
甫嶺 史織
「特殊性癖っていうんだぜそういうの」
志賀 周
「え~間違った情報植え付けられてた~」
角居 千早
「健全な話してるなあ……」俺は歳の順でも背の順でも下をもらえます
秋山 華
「どう考えても私のサイズじゃないじゃんよ」
甫嶺 史織
「俺だってちょっと無理がある」
秋山 華
「アニキしゃす」
甫嶺 史織
「しゃす」
GM
クソガキどもですね
羽向 景
「……チッ。仕方ねえな」
甫嶺 史織
「ひゅー流石アニキ~」
秋山 華
「あざーす」足を延ばす
甫嶺 史織
クソガキムーヴに余念がない
甫嶺 史織
下段のベッドで寝転がる。
角居 千早
「えーと……代わりましょうか?」アニキ……
甫嶺 史織
やさしいぬ
羽向 景
「調子のいい奴ら…」
「お前が腰痛で動けなくなったら困んだろが」角居の背をべしっと叩くとさっさと上段に上がる
志賀 周
「いぇーい、けーくんなっかまー」ひらひらと手を振る
角居 千早
「なんとかなりますよオーヴァードだし……」腰痛にリザレクトは効かないけど
甫嶺 史織
「まあまあ、ほら年上の好意を無駄にするのよくないすよ」ネッ
角居 千早
「お言葉に甘えまして……」
秋山 華
もう寝息が聞こえてくる。どこでも寝れる。
甫嶺 史織
こちらも横になるとすぐにもウトウトし始める。朝方なんだ俺は。
羽向 景
「どんな時でも楽しそうだなぁお前はよ」周に肩を竦めて、横になった
角居 千早
「寝れるんだなあ……」夢の中でも……
「……おやすみなさーい……」
志賀 周
「いいでしょ、能天気」
角居 千早
目を閉じて寝る努力をする。
志賀 周
くすくす笑いながら目を閉じ、さほどかからずに意識が落ちる。
GM
夢の中で夢は見るんですかね……?
志賀 周
マトリョシカ
GM
あ、でも見たことあるわ
羽向 景
夢中夢…
GM
夢の中で夢
志賀 周
そういや私もあったわ
甫嶺 史織
カオス
GM
そういうわけで夢を見るタイプはきっと夢を見る
 
 
 
志賀 周
やっべ目覚ましかけてなかった雨夜遅刻するううううって思ったら夢で、ギリ間に合ったわ……とおもったら本当に目が覚めて朝だった
夢の中で眠るという不思議な体験をして目を覚ました。
外は明るくなっていて、列車は賑やかなビルと繁華街の間を通り抜けている。
 
甫嶺 史織
夢を
【✔:見た。怖い夢だった】 [×:見なかった,見た。いい夢だった,覚えてない]
ヤダァ
羽向 景
ほれくーーーん!!!
GM
かわいそう
志賀 周
やーん
羽向 景
ほれい
甫嶺 史織
家族が死んだときの夢でも見てろ
羽向 景
最悪の夢じゃん
志賀 周
どうしてそんなことするの
甫嶺 史織
ダイスが選んだ
角居 千早
【✔:見なかった】 [×:いい夢を見た,やな夢を見た]
GM
セーフ
甫嶺 史織
【✔:その他】 [×:怪物に追いかけられる夢,家族が死んだときの夢,親しい人が死ぬ夢]
その他って何
羽向 景
お姉さんだと思ったらお兄さんだった夢
志賀 周
【✔:穂村が居なくなる夢】 [×:覚えてない,見なかった,山下さんと遊ぶ夢,両親が死ぬ夢]
GM
もっとホラーなやつじゃね
なんなんだきみたちは!
羽向 景
選択肢ィ!
甫嶺 史織
じゃあなんか人に言えない怖い夢見たよ
人に言えない悲しくて怖い夢……
秋山 華
【✔:さくさんのゆめ】 [×:きのうのできごとのゆめ,みなかった]
GM
みるな!
甫嶺 史織
なに?
羽向 景
ハナちゃん!!!
甫嶺 史織
悪夢見る列車?
志賀 周
がばっと起きて。「――」辺りを見渡し、状況を確認して。安心したやら、解決してないので複雑な気分
GM
なに?この列車怖い
角居 千早
「……」ふわ、と目覚める。あんまりよく眠れなかった
羽向 景
振り方を忘れたな…
昨日の今日で…
角居 千早
「ん……やっぱりここで目を覚ますのかあ……」
GM
選ぶ個数 @ 項目1,項目2,項目3
羽向 景
すっきりと目覚めた。夢の中なのに
甫嶺 史織
「──、──」嫌な夢を見た。夢の中で見る夢ってなんだよほんと。
羽向 景
ありがとう…メモっておきます…
甫嶺 史織
上の欄のヘルプの
角居 千早
ぼやーっとっしながら外を見る。わぁ、街だ……
甫嶺 史織
ダイスコードのところに
いろいろと必要なものが書いてある
志賀 周
「夢の中なのに寝起きで喉乾くんだなあ」ふわ、と欠伸し
羽向 景
ワァーほんとだ
甫嶺 史織
ご利用ください
秋山 華
「──!!」がばっと目を見開くようにしながら体を起こす
羽向 景
「大分寝てたのか?景色が…」窓の外を見る
秋山 華
「…………、……」夢だと確認できると、腹立ちまぎれに窓枠に蹴りを入れ
志賀 周
「うわっどしたの秋山さん」
羽向 景
「うお」機嫌悪りーな
角居 千早
「おはようございます」
秋山 華
「なんでもない」
甫嶺 史織
「……はよ」だる
羽向 景
窓枠強いね
角居 千早
「おお、ぼんやりしてるね……よく眠れなかった?」
志賀 周
衝撃で脱線しなかっただけまし
GM
壊れるほどの威力では蹴ってない
やつあたりやつあたり
甫嶺 史織
「や、特に。ちょっと夢見が悪かっただけなんで」
GM
甫嶺蹴るくらいの威力
羽向 景
やつあたりでセーブできてえらい
慣れてた
志賀 周
「いつもと環境違うからかな~」
羽向 景
「夢の中でも夢って見んだな…」覚えてないか見なかった
角居 千早
「まぁ寝心地はあんまりよくなかったね。外の空気でも吸っておいでよ」
甫嶺 史織
良く蹴られる
甫嶺 史織
「っすね」言いながらしれっと煙草を持ち出して電車の後部へ……
羽向 景
「…甫嶺」
上段からライターを投げる。
秋山 華
「…………」「……朝飯あの食堂やだな」
甫嶺 史織
「?」「……あはは、どーも」ニヤっと笑って手を上げtえ
志賀 周
「お腹すいたね~、なんか朝ごはんになりそうなのあったっけ」
甫嶺 史織
GM
甫嶺 史織
逆に何でtえになったのか
秋山 華
「なんかある……?」ドーナツはもうないよ
羽向 景
「駅で買ったやつもう全部食ったっけか」
角居 千早
「暇でぽりぽりいきましたね」
志賀 周
「なんか街に着きそうだし、降りて探してみる?」
秋山 華
「次どこだっけ……中国のどっか……」
甫嶺 史織
外に出て、貰い物の煙草と借りたライターで一服。いや最近はちゃんと禁煙してたんですよほんとほんと。
羽向 景
わるいこ~
志賀 周
「ハワイから電車で中国かあ、滅茶苦茶だな~」
角居 千早
「滅茶苦茶だねえ……今更だけど……」
甫嶺 史織
死んだセンパイの形見の煙草分けてもらったのをきっかけに喫煙に走って一時期は結構吸ってたけど最近は禁煙してた
志賀 周
なんでそういう鬱なことするの
昨日と同じように、列車が速度を落とし始めた。
そろそろ次の駅に着くようだ。
甫嶺 史織
センパイ殺したの私じゃないもん……
GM
もう着いていい?
甫嶺 史織
いいよ
志賀 周
いいよ
羽向 景
おっけー
 
『荃湾駅、荃湾駅。次の発車時間まで、しばらくお待ちください』
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
!SYSTEM
背景を削除 by GM
甫嶺 史織
しがくんとうこうさんが名前並ぶと
めろん ってきもちになるんだよな
前も言った気がする
 
羽向 景
めろんめーろん
志賀 周
言われたようなきがする
まーるごーとめーろん
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
無題100%
!SYSTEM
背景を変更 by GM
無題
甫嶺 史織
わ~
GM
わー
志賀 周
「中国ならなんか、食べ物口に合いそうなイメージない?」
羽向 景
それっぽ~い
甫嶺 史織
人間が上半身で切れてるの
志賀 周
よすぎる
甫嶺 史織
悪夢っぽくていいね(?
GM
いいでしょ
志賀 周
いいよね~
 
一言で言えば雑多。
近代的なビルも歴史的建造物も屋台も好きなように並んでいる。
果たして現実の荃湾も本当にこうなのかは、誰もわからない。
なんとなくみんなが中国っぽいと感じている景色、そんな街並みの只中に列車は停車した。
 
GM
AIは悪夢描かせると抜群や
志賀 周
雨風がすんごいわ
GM
わはは
志賀 周
まじで滅多とない台風
GM
こっちはまぁまぁになったけど
ダイジョブ?まだ遊んでる場合?
志賀 周
まだ大丈夫
停電しない限り
GM
はっはっは 祈ろう
志賀 周
避難しようにも避難所が真横だしね 差がない
角居 千早
「なるほど……行ったことないけど中国だね」
甫嶺 史織
「わーすっげ」
羽向 景
「これまた異国っぽい雰囲気だな…行った事ねえから分からんが」
角居 千早
「降りますか。昨日の感じだと少しは時間ありそうだし」
志賀 周
「うーんイメージ通りの中国」
甫嶺 史織
「屋台行こうぜ屋台。あ、でもさすがに現金じゃないと無理か?」
秋山 華
「なんか両替とかないのかな」「さすがに手持ちでいつまで足りるかわかんない」
志賀 周
「夢なんだし通貨もふんわりなんとかなんないのかな」
角居 千早
「うーん……これは多分なんだけど」
「多分これ、『みんなのイメージ』が反映された世界なんじゃないかなって」
甫嶺 史織
「集合無意識ってやつか」
志賀 周
「じゃあ日本円は世界通貨って信じればなんとかなる?」
甫嶺 史織
みんなの範囲が俺達だけじゃないだろうから無理じゃね?」
角居 千早
「そう、そんなかんじの……」
「そうなんだよねえ。実際、ハワイではドルで通ってたし……」
「なので、あんまり無駄遣いはできません」
甫嶺 史織
「…………」まあ。うっかり多少の現金を拾うくらいの幸運なら引き寄せられはするんだけども。怒られそうだな~
秋山 華
「私の財布が仕切られてる」
羽向 景
「これならいっそ国内旅行にしてもらいたかったな…」夢のない話だが
秋山 華
「ま。降りよ。飯を食うのは無駄遣いじゃない」さっさかおりる
志賀 周
「そだね、いこいこ。屋台みてみたーい」
甫嶺 史織
「暇なタイミングでトランプ買っといて秋山」
秋山 華
「トランプ? …………あー。いいね」
志賀 周
「トランプいいね~やっぱみんなでやれるゲームやりたい」
甫嶺 史織
「ソウダネー」そういう健全な目的じゃないのはいわないでおこっと
角居 千早
「車内のご飯はあんまりおいしくないっていうイメージで作られてるとしたら……」
「たぶん中華料理はおいしい」
羽向 景
上着のポケットに手を突っ込み、高校生達の後についていく
甫嶺 史織
「俺あれ食べたい、小籠包」
羽向 景
「現実の列車の飯そんなに美味くねえのか…」
志賀 周
「あっつあつのやつでしょ。僕も食べてみたーい」
甫嶺 史織
「あとあれ餃子。こっちの餃子って焼きじゃなくて茹でなんだっけ?」
角居 千早
「二等車の客が使えるレベルですしね。一等車はいいもの食べてるかも」
甫嶺 史織
などと言ってる間にちょうどいい感じの小籠包の屋台を発見。おじさん小籠包くださーい
秋山 華
「わたしは肉巻いてるなんか春巻きみたいなやつがいい」
羽向 景
「なるほどね。旅人達の思い出の味ってやつか」
志賀 周
「いろんな種類買ってシェアしよーよ」
屋台のおじさん
ショローンポーアルヨ!タベナ!そこのチイサイオニイチャンモタベナ!(中国語)
GM
タベナ!
羽向 景
「おーい、お前らあんま無駄遣いすんなって言われたばっかりだろ」
志賀 周
わー中国語いまいちわかんないなー(棒読み)
甫嶺 史織
タベルタベル。5人前クレヨ(中国語
秋山 華
何か別の店で英語で中国語に対抗して買い物してる。どちらも譲らない。
屋台のおじさん
アゲルヨ!あっちでもカイナ!うちの嫁がヤッテルヨ!
甫嶺 史織
五人前も買うしー、嫁さんのところでも買うからもう少し安くしてくれてもいいと思うぜオニーサン
屋台のおじさん
ショガナイネ!ヤスクシナイケドチョットオマケスルヨ!タクサンタベナ!
甫嶺 史織
ヒュー。谢谢你请我
志賀 周
やさしい
角居 千早
「俺はあれ食べてみたい」「あのなんか……映画でお父さんとお母さんが食べてたような……」豚になっちゃった両親が……
甫嶺 史織
じゃあちゃんと嫁さんのところでも買お。何売ってるのおねーさん
志賀 周
「あーあれ!なんて名前のかわかんないけど美味しそうなやつ」
羽向 景
「くそ、やっぱ外国語相手だと手も足も出ねえな」仕方ないので高校生達が買ってくるのを待つ
「……分かるが分かんねえ」角居の話
屋台のおばさん
ウチは蟹黄大湯包売ってるヨタベナ!!
甫嶺 史織
結局小籠包じゃねーか
角居 千早
「外国語、勉強しておくんでしたねえ」「日本から出る予定全くなかったから……」
屋台のおばさん
カニはいってるよカニ!
ニホンジンカニスキ!
甫嶺 史織
えーでも小籠包いっぱいあるしな~それにカニなら北海道のが美味しいしな~
他にないの他
羽向 景
「まさか日本にいながら海外旅行するとは思わねーだろ……」
屋台のおばさん
カー!ホカイドよりオイシイヨ!大餅もある!
甫嶺 史織
まあ2つくらい買おう。大餅って何? わからんけどじゃあそれも2つ
屋台のおばさん
朝ごはんにぴたりよ!タベナ!
甫嶺 史織
うすい……具なしのお好み焼き?
GM
謎中国人RPたのしすぎるな
屋台のおばさん
お好み焼きよりおいしよ!
志賀 周
我々のイメージする中国人
甫嶺 史織
絶対お好み焼きたべたことないだろおねーさん。谢谢你啊
角居 千早
「まぁ……覚えてられるならいい経験ですけどね」
秋山 華
「はー中国語全然わかんねえ」
甫嶺 史織
「はい先輩方、小籠包と小籠包(大)となんか謎のやつ。いります?」
角居 千早
「わーありがとう」
甫嶺 史織
角居&羽向へ。どーぞ
羽向 景
「お、サンキュ…結構買ってきたな」
角居 千早
「謎のやつ」「お好み焼きっぽいね?」
志賀 周
「史織くんすごいねえ、めちゃくちゃ助かる~」
甫嶺 史織
「クレープっていうかお好み焼きっていうかなんか粉もんすね」
秋山 華
「これもやる」「なんかおそらく……揚げおにぎり」
角居 千早
「揚げてくねえ中華……」
甫嶺 史織
お父さんが食べてたぶよぶよしたあれは
羽向 景
「まあ中華料理だからな…」
甫嶺 史織
台湾料理の肉圓がモデルらしい
GM
じゃあきっとあるよ
荃湾じゃないもんここ多分
羽向 景
ほうほう
秋山 華
まぁまぁうまい。もぐもぐも
甫嶺 史織
「でも餃子は茹でるんだよな」俺は焼きのが好き。あ、このデカい小籠包美味いなもっと買えばよかった。
羽向 景
大餅もぐもぐ「ん、うまい」
志賀 周
要望した小籠包をもらう。あちち
秋山 華
「中華で甘いもんといえば何?」
甫嶺 史織
「香港ならエッグタルトが有名な気がする」
「あと中華系で言ったら~あれじゃん? ごま団子とか」
志賀 周
「あ、美味しいよねエッグタルト。本場のやつ気になる、夢だけど」
秋山 華
「よし探すぞ志賀」
甫嶺 史織
「あとあれ。豆腐花」コンビニとかでたまに売ってるやつ
志賀 周
「おー!」
GM
トウフハナ
志賀 周
ハナッ
甫嶺 史織
「甘い豆腐みたいな……」
羽向 景
「秋山甘いもん好きなんだな…」なんというか意外
角居 千早
「じゃあ俺はお父さんのぷるぷる肉探してこようかな……」ちょっと冒険しないと
「……甫嶺くんついてきてくれる?」
甫嶺 史織
「いっすよ」
角居 千早
「助かるよ~全然何とかなる気がしない」
甫嶺 史織
おとうさんぷるぷる肉は胃袋説もあるのか……
志賀 周
屋台通りのすぐそばに、エッグタルトを並べているベーカリーを発見。「秋山さん、あったあった」きゃっきゃ
GM
こわい
羽向 景
「じゃあ俺は周の方ついていくか…」
甫嶺 史織
「まあ気合いですよ気合い」
秋山 華
「よくやった」わいわい
角居 千早
「気合で何とかなる???」
志賀 周
「パイ生地じゃなくてタルト生地っぽいね。これはこれでおいしそう」
英語で意思疎通をはかりつつ、なんとか購入。
甫嶺 史織
「慣れない言葉で押し負けるくらいなら日本語で怒鳴ったほうが効果的なんで気合いすね最終的には」
秋山 華
「朝はこういうのが必要」ウンウン
志賀 周
「甘いものも朝食べればカロリー使い切れるしね~」
角居 千早
「あっそういうことしてたんだ」「意外と強気だね甫嶺くん……」
秋山 華
「言うことが女子なんだよな」いただきます
羽向 景
志賀を追ってベーカリーに辿り着く。甘い匂いが漂ってくる
志賀 周
「男子だって甘いもの好きです~、けーくんも食べる?」
甫嶺 史織
「いや小心者すけどね俺は。ただほら……小さいからこそ大きくみせなきゃいけない場面はあるというか……」ふわふわ
秋山 華
もぐもぐうまい「これは持ち帰りでは?」車内でも必要な気がしますね
羽向 景
「や、俺はいい…」甘いのはあんまり
角居 千早
「世渡りだったかあ」「うーん、勉強になります」
甫嶺 史織
「あ、ほらあれとかそれっぽいほら」適当な屋台でそれっぽいものを見つけて
志賀 周
「そっかー、じゃあしょっぱいおやつも持ち帰りで探そっか」
角居 千早
「あ、ほんとだ。わー本当にあるんだ」わふわふ
甫嶺 史織
おじさーんこれくださーい
秋山 華
「しょっぱいおやつってなに?」
羽向 景
「食い物無限にあるんだなぁ、ここ」立ち並ぶ屋台を眺め
甫嶺 史織
モチモチとした生地に椎茸や豚肉などを詰めて蒸した料理。蒸す前は白い生地が、蒸すと半透明になってクラゲのようなクリア感を出す。
屋台のおじさん
マタ会ったネ少年!アゲルヨタベナ!
甫嶺 史織
肉圓の解説
甫嶺 史織
おっさん何? コピペなの?
GM
うまそう感すごい
羽向 景
ジブリ飯感ある
甫嶺 史織
https://main-dish.com/2014/10/15/sentochihiro/
屋台のおじさん
コピペってナニヨ!買わないならアゲナイヨ!
志賀 周
「わかんないけど、なんかスナック系のやつないかなー」
甫嶺 史織
買う買う。じゃー3人前で。
屋台のおじさん
三人前ネ!オマケアゲルヨ!タクサンタベナ!
志賀 周
コピペで置かれている店舗NPC
屋台のおじさん
甘栗をくれた。
甫嶺 史織
甘栗だ。谢谢你请我
「はい角居サン」どーぞ
秋山 華
「中華全然わかんないけどまぁ……」「……大体どれもうまそうだし適当でいいんじゃん?」
甫嶺 史織
屋台 スナック系のヤツ というと
角居 千早
「わ。ありがとう」「わーすごいみて。映画のアレだ」感動
甫嶺 史織
どうしてもサナギを上げたやつが思い浮かぶ
揚げた
GM
詳しい人助かるっていおうとしたら
羽向 景
なんかの
志賀 周
なんかのさなぎ
GM
虫すすめられるとはね
甫嶺 史織
「うわ~めっちゃ伸びる~」
羽向 景
「干物なんかあったら酒のアテにはいいけどな」
角居 千早
「すげ~」わはは
甫嶺 史織
いやマジでアジアの屋台では揚げたなんかのサナギはメジャーだから……
秋山 華
「サカナ?」「あれはあれ」なにかを揚げてますね
甫嶺 史織
「あこれ美味いな」
火傷しそうだけど
志賀 周
「あ、けーくんああいうの好きそうじゃない?」なんか団子を串に差して揚げたやつに辛そうなソースがかかっている。
角居 千早
「はふい」「うまい」
秋山 華
「ウワ辛そう」
羽向 景
角居くん感動ポイントが無邪気でかわいいな…
甫嶺 史織
中国 屋台 スナック でしらべたらやっぱり揚げサソリとかでてきたから
ご注意ください(?
ロケーションくん
場所:荃湾
時刻:朝
天気:晴れ
雰囲気:飯
羽向 景
「お、いいな」「…お前ら食うか?」買おうとして
GM
忘れるんだよな存在
秋山 華
「全然要らない」首を振る
志賀 周
「ん~魚のお団子?みたいだね。僕は辛いのはいいや。」
甫嶺 史織
「のびるー」はふはふ
志賀 周
雰囲気:飯
角居 千早
「これはみんなにも食べさせたいな~」おいしいおいしい
羽向 景
「そーかい。じゃあ一つ」と身振り手振りで店員に伝え購入
GM
羽向さんまでお買い物できてる
甫嶺 史織
「もっと買ってきます?」
GM
シャイボーイ角居、買い物できない
志賀 周
イメージイメージ
角居 千早
「そうしよう」
甫嶺 史織
じゃーオニーサンあと3人前追加で
屋台のおじさん
少年タクサンタベルネ!イイコトヨ!あっちにも美味しいものアルヨ!
志賀 周
「まあまあ調達できたね。合流する?」
甫嶺 史織
あれは……豚の脚?
秋山 華
「うわやべーのある」逆方向からおじさんの指すあっちの店を見かけ
屋台のおじさん
ニホンジンに珍しいのイパイあるよ!みてきな!
志賀 周
「わーお中国ってかんじ~」
羽向 景
「そうさな。…うん?どれ」秋山の視線の先を見て
角居 千早
「なんて?」
甫嶺 史織
「みて角居 さんめっちゃ豚の脚がめっちゃ積み重なってる」
秋山 華
豚さんの足。サソリさんの揚げ物。なんかのさなぎを指差し
角居 千早
「ウワ。すごいな……沖縄にもこういうのあるよね?」
甫嶺 史織
「あれは豚足の……煮物かな。あと虫?」
角居 千早
「む、虫食べるの???」
秋山 華
「チャレンジしてみなよ志賀」「なんかのさなぎ」
甫嶺 史織
「虫は結構食べる国多いって聞きますけどどうなんすかね」俺は流石に食べたことないです
志賀 周
「虫はちょっとハードル高いね~、生贄にしようとしないで」
羽向 景
「あー。なんか見たことあんな…」輸入食品店とかで…
角居 千早
「異文化……」
甫嶺 史織
「サソリの素揚げ? かあれは。角居サンいきます?」
角居 千早
「えっそれは食べていいものなの」
甫嶺 史織
「いいものなら食べると。さすが勇気ある~じゃあ買ってきます」
角居 千早
「えっ!?甫嶺くん!?」
甫嶺 史織
おじさーんサソリと豚足くださーい
羽向 景
「あいつ豚足もいったな」甫嶺の買い物を眺めつつ
屋台のおじさん
ふっニホンジンにサソリ食べれるカナ?豚足たくさんにしといたほうがイイネ
甫嶺 史織
わたしはなんか
https://jp.123rf.com/photo_34011474_%E5%8F%B0%E5%8C%97%E3%80%81%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E3%81%AE%E4%BC%9D%E7%B5%B1%E5%B8%82%E5%A0%B4%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E5%B1%8B%E5%8F%B0%E3%81%AE%E9%A3%9F%E3%81%B9%E7%89%A9.html
こういう屋台にいきたいよ
羽向 景
ワー
志賀 周
めっちゃ肉
甫嶺 史織
は? 日本人舐めんなよおっさん、角居サンならぱくぱく食べるに決まってんだろ
秋山 華
「ウワお前食うのそれ」サソリと豚足買ってる甫嶺を見て
甫嶺 史織
「角居サン用」
角居 千早
「なんかおかしなこと言ってる気がする」
秋山 華
「マジ? やりますね」大人しい顔して
志賀 周
「わーお角居さん勇気ある」
角居 千早
「やっぱりそういうことになってるの???」
羽向 景
「犬も虫とか食うだろ」
秋山 華
「角居さんジャームもぱくぱくいくしいけるか」ワンコの時
角居 千早
「認識が酷い」
甫嶺 史織
「はいどうぞ」ローストサソリの串を3本ほど。
角居 千早
「多いよ!!」
志賀 周
「あんまり変なもの拾い食いしちゃだめなんだよ」わんこを諭すように
甫嶺 史織
「あとはいこれ」もちもち肉圓をその他三名へ
角居 千早
「くっ……ぱくぱくですよこんなの……」「こんな……ワァ立派なハサミ」
秋山 華
「なにこれうまそう」
甫嶺 史織
さすがにサソリの参考画像はるのはやめておいた
志賀 周
「あ!これこれ!映画のやつー」
志賀 周
配慮に感謝
羽向 景
今めっちゃぐぐってた
甫嶺 史織
「あ、豚足うまいぞこれ」もぐ
甫嶺 史織
ローストサソリ って調べると沢山出てくる
羽向 景
「おー、本当に映画で見たやつだ」
角居 千早
「もうちょっと見た目に配慮とか……なかったのかな……」
甫嶺 史織
「エビとハサミがついてるかついてないかくらいしか違いないじゃないすか」
志賀 周
「わーすごいのびるのびる、おいし」
秋山 華
「すごいのびる」もちもちもぐもぐ
角居 千早
「エビ……エビかなあ……これはエビ……きっとそう」
「いただきます!」ばく
秋山 華
「ウワア食った」
甫嶺 史織
「まあどう見ても虫なんすけど」
「ワァ食べてる」
角居 千早
「…………」
秋山 華
「犬は雑食だからな……」
羽向 景
「どうだよ」
角居 千早
「…………」
甫嶺 史織
「美味しくて言葉も出ない」
志賀 周
「お、美味しくなかった……?」
角居 千早
「なんか……こう……味はエビ……なんですが」
「食感が最悪というか……あと齧った串を眺めると脳がバグりますね……」
甫嶺 史織
「ウケる」げらげら
甫嶺 史織
なんかあやせに昔語った
わたしがタガメ食べたエピソードを参考にされてる気がする
羽向 景
「どれ」角居の手からサソリ串を一本取り
志賀 周
「す、角居さん!エッグタルト買っといたから!お口直し!」
甫嶺 史織
「おっと流石アニキ」
角居 千早
「アリガトウ……」
羽向 景
ぱくりと食べた
GM
タガメがごちそうだと思ってる隣人参考になる
志賀 周
「躊躇いがない」
甫嶺 史織
「豚足めっちゃうまい」
秋山 華
「絵面が最悪だな」「私も豚足食べる」
志賀 周
「豚足なら日本にもあるもんね」まだ馴染みがある
甫嶺 史織
「はい」豚足シェア
角居 千早
「あと一本も誰か食べてよ」
「嫌だよ二本目は」
甫嶺 史織
「いや角居サンの分を俺らが奪うわけにはいかないんで」
志賀 周
「史織くんが責任取って食べなよ」
甫嶺 史織
御馳走だとは思ってない
秋山 華
「角居さんの大好物だし悪いよ」
甫嶺 史織
美味しくないエビだとは思ってる
角居 千早
「大好物じゃない……肉圓食べたい……」
甫嶺 史織
「そうそう。大好物を取り上げるわけにはな」
志賀 周
「大好物って反応じゃなかったでしょ!わんこいじめるのやめなよ!」
秋山 華
「しょうがないわんこだな……」食べてやるよ
志賀 周
かばっているのかなんなのかわからない志賀
羽向 景
「あーね…。いやでも結構いけんじゃねえか?これはこれで酒のアテになりそうな感じ」真の雑食の感想
「あーほら」と自分の肉圓を角居に差し出し
甫嶺 史織
「アニキやべーっすね」
志賀 周
「おお、けーくんつよ……」
角居 千早
「ヤサシイ……」
秋山 華
「美味しくはない」「美味しくはないな……」ばりばり
甫嶺 史織
「ウケる」
「あっちのなんかのサナギ揚げのがよかったか?」
秋山 華
「虫ってこういう味するんだ~って感想しか出てこない」
甫嶺 史織
「いい経験になったじゃん?」
角居 千早
「俺はもう虫はいいかな……」
秋山 華
「味付けの問題じゃね?メープルかければいける気がする」
志賀 周
「よりゲテモノ感あげてくね??」
秋山 華
「ケチャップでも可」
甫嶺 史織
「メープルならパンケーキのが良いかな俺は」
「アメリカ人には素材の味とかわかんないもんな」
角居 千早
「タルトもらったからどうぞ……」ほれいくん
甫嶺 史織
「あざす」エッグタルトうまい
秋山 華
「酒飲みには美味いの?」
羽向 景
「塩加減がちょうどいいっつーか。なんかつまむのに良さそうだが…まあやめとくか」サソリを持ち込むのは
秋山 華
「床に置いといたらショックで目覚ますかもね」一般乗客
志賀 周
「声かける手間がない分ありかもしんない」
角居 千早
「悪戯で起こす作戦どうかと思うけど割とありだから困るね……」中華料理おいしいなあ
羽向 景
「食いもんだから放っといたら腐るだろ…玩具にしとけ」
甫嶺 史織
「あー」虫の玩具をテレキネシスで動かしたりして人を驚かせたりした経験は ある
秋山 華
「そういや例のブツ」トランプを甫嶺に渡す
甫嶺 史織
潔癖症に虫の玩具で精神的ダメージを与えたことがある
GM
ひどいことされた
羽向 景
ひどいことを…
志賀 周
wwwwww
甫嶺 史織
「さんきゅー」
商売道具なので大事にしまっておきます。
志賀 周
「例のブツっていうとなんか怪しい取引みたいだね」
甫嶺 史織
「ソンナコトナイヨ。健全ヨ」
志賀 周
「なんで棒読み?」小首をかしげる。チュリ…
角居 千早
「結構食べましたけど、あとなんか仕入れるものあったっけ」
甫嶺 史織
「中学生女子は知らなくていいんだよ」
志賀 周
「えー。さてはなんか悪いことしようとしてるなー」
甫嶺 史織
「してないしてない」華麗なるスルー
志賀 周
「車内用おやつは仕入れたよ。日用品とかはおっけー?」
甫嶺 史織
「俺は特に」
秋山 華
「現実なら化粧品とか見に行くんだけど」「夢の中で買ってもね」
羽向 景
「大丈夫かな、っつーか屋台しか見ねえ。余程食い物の印象が強いんだろうな」
甫嶺 史織
「土産物買ってもだしな」
志賀 周
「化粧品。ちょっとおもしろそう」
甫嶺 史織
やっぱ中学生女子じゃん。
秋山 華
「志賀はやっぱりそっち方面に興味があんの???」
志賀 周
「でも無駄遣いできないしなー、諦めるか」うんうん
「なんでだよ、最近メンズ向けも流行ってるでしょー」
秋山 華
「はーなるほど……?」その発想はなかったわ
角居 千早
「俺は強烈な思い出が出来たからもう満足かな」
志賀 周
「とくに無いなら戻っとく?乗り遅れると怖いし」
甫嶺 史織
「そーだな」
羽向 景
「おう、戻るか」
秋山 華
「あー」「まぁいいか」
志賀 周
「ん、なんかあるなら今のうちに」
秋山 華
「多分、この先寒くなる」
甫嶺 史織
「あー」
羽向 景
「…次どこだっけか」
秋山 華
「なんでかというと、ユーラシアを横断するから。そういうイメージあるでしょ」
甫嶺 史織
「つっても防寒具仕入れるような場所見当たんねーんだよなー」
志賀 周
「確かに北上してきてはいるよね」
「ここは暖かいしなあ、お店に冬物なさそう」
秋山 華
「それに軍資金も乏しいので。我慢大会だね」
わたしは寒いの大丈夫だからまぁいいや
志賀 周
「この人数分のコートとなると結構な額になるねえ」
甫嶺 史織
「アウラニ、荃湾、上海、ナポリ、マルヌ=ラ=ヴァレ、ナッソー、オーランド、アナハイム、バンクーバー、だったか」
羽向 景
「列車内空調効いてんならいいけどな…」
「上海…」
角居 千早
「上海で仕入れましょうか。そこまでならギリギリ」
甫嶺 史織
終点新世界、はあえて口に出さず。
志賀 周
不穏なんだよな~
角居 千早
「……安い服が売ってると信じてなんとか」最悪俺は犬になります
羽向 景
「まあ俺も獣化したらなんとか…」
甫嶺 史織
「まー。運が良ければなんとかなるんじゃなすかね」
志賀 周
「じゃあいざとなったらもふもふに埋もれよう……」
秋山 華
「そうだね一駅あれば
志賀 周
「??」なにか含みを感じつつもなんだかわからず
角居 千早
「シベリア鉄道みたいなことになるのかなあ」などと言いつつ列車に戻ってゆく
羽向 景
「やれやれ…いつ帰れんだか」
 
 
 
甫嶺 史織
停車駅の法則がわかったようなわかんないようなそんな感じ
──6/7番線、間もなく出発いたします。お乗りのお客様はお急ぎください
──6/7番線、間もなく出発いたします。次は、上海。上海
 
 
 
GM
ふふ
甫嶺 史織
多分わかったような気はするけど微妙に違う気もする
志賀 周
今日は18時までか
GM
調べてるとわかると思う
志賀 周
ぐぐるとディズニーランドがひっかかる
けど関係あるかはしらん
GM
そうちょっと時間がね
余ったわ! また暇電車する?
志賀 周
車内でトランプする様子など
甫嶺 史織
このトランプ
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
!SYSTEM
背景を削除 by GM
甫嶺 史織
賭けトランプで儲けるために買ったから……(?
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
無題100%
志賀 周
だろうなとおもった
羽向 景
わるいこほれい…
志賀 周
賭けトランプでがんばるほれいしおりなど
!SYSTEM
背景を変更 by GM
無題
志賀 周
ナポリにディズニーランドはなかった。ハズレー
また、時間だけが過ぎていく車内に戻る。
列車はやはり、北上しているようだ。
しばらく中国らしき国の牧歌的な風景が続いていく。
 
GM
このBGMさ
眠くなるよね
羽向 景
眠い
甫嶺 史織
わかる
羽向 景
今眠くなった描写入れそうになった
志賀 周
寝そうだったからさっきセルフで別の音楽流してた
角居 千早
「…………」テーブルに肘をついて眠そうにしている
羽向 景
食べた後だからね~
GM
おねむ
甫嶺 史織
「じゃあちょっと俺は席外すんで」
GM
明日は何したい?何もないと
シベリア鉄道(クッソ暇旅)がはじまるよ
羽向 景
荷物を置いてベッドの上段で横になっている。寝てはいないが特にやる事もない
甫嶺 史織
羽向 景
「おう」
志賀 周
「?いってらっしゃーい」
甫嶺 史織
「秋山、ちょっと頼むわ」
秋山 華
「ん」「向こうの車両にするか」
甫嶺 史織
「おっけー」
羽向 景
そういう幕間
秋山 華
じゃあそんな感じで隣の車両へ消えていく。
GM
そういう幕間だよ
甫嶺 史織
ちょっとした運試しにな
角居 千早
「……ん」「……誰かどこか行った?」ポヤ
秋山 華
私は見てるだけですけどね。
志賀 周
「史織くんと秋山さんが隣の車両に」
羽向 景
「何か悪巧みでもしてんだろ」
角居 千早
「ははあ……なるほどでありますな……」ポヤ
羽向 景
「お前ベッドで寝たら??」
志賀 周
「教えてくんないんだよー、中学生扱いしてー」
角居 千早
「いや……夜眠れなくても困るので……がんばってます……」
志賀 周
「はあー、いつ帰れんのかなー。山下さん禁断症状になっちゃうよ……」
角居 千早
「んー志賀くんでもできそうだけど……ちょっと顔が正直そうだしね……」
「現実ではどれくらい時間たってるんだろうね。でもそれほどでもないのかな」
志賀 周
「昨日のあれで5分だったから……でも常に同じ比率で時間が経ってるとも限らないし……」
羽向 景
「朝になってたらやばいんだよな…」
俺達はスーパー銭湯で寝ているので…
志賀 周
「どーしよ、騒ぎになってU市支部に運び込まれたりしてたら。恥ずかしすぎる~」
角居 千早
「多分、俺たちはジャーム化はしないとしても、それはありえますね」
俺も支部で寝てるので、騒ぎになってしまう
志賀 周
「なんか銭湯のパジャマ着てるの見られたくなーい」
角居 千早
「理由それか~」
GM
女子か?
志賀 周
女子中学生説
甫嶺 史織
女子中学生だなって……
隣の車両が俄かに賑やかになって来た。かもしれない。
志賀 周
女子中学生の平均身長は158
羽向 景
しがぴ…
志賀 周
「お?何してるんだろ……」
覗きに行っちゃお。てってこ
角居 千早
「あー」「すぐもどってくるんだよ」
志賀 周
「?わかったー」
そっと隣の車両へのドアを開ける
ノリの良さそうな乗客
まじかよー。キミ強すぎない? とかなんとか聞こえる。日本語ではない
志賀 周
英語?
甫嶺 史織
いやぁ今日はちょっと運がいいみたいでさ
GM
【✔:モンゴル語】 [×:ロシア語,中国語,英語,韓国語]
甫嶺 史織
GM
モンゴルのおにいちゃんだったわ
羽向 景
多国籍~
志賀 周
おお、史織くんがまたぺらぺらと謎言語を話している……かっこいー
ノリの良さそうな乗客
これで負けたら俺は羊を売るしかない……
志賀 周
チルドレンでもさすがにモンゴル語は履修してないです。
ノリの良さそうな乗客
勝負!
甫嶺 史織
そこまで賭けたらだめだよオニーサン。賭けは楽しい範囲でやらなきゃ……っていってもまあやる気なら仕方ない。程よく負けよう
ノリの良さそうな乗客
よっしゃー!ほら、流れが来た!
秋山 華
その様子を横目に眺めながら志賀に気付く
甫嶺 史織
くそ~やるねオニーサン
秋山 華
戻れ戻れ、と手を振って
志賀 周
きょとんとしながら秋山と目が合う。やっほー
秋山 華
「中学生とは後で遊んでやるから」
志賀 周
「もー!高校生ですぅー」とぷんすこしながら甫嶺の勝負を見守る
ノリの良さそうな乗客
はっはっは。全部取り戻してやるぜ
志賀 周
ああ……どつぼにはめられている……
甫嶺 史織
まあ羊は売らなくていいくらいのぎりぎりまでは搾り取らせてもらおうかな。
羽向 景
ギャンブラー甫嶺
ノリの良さそうな乗客
そんなあ……酷い旅だ!ウオッカをやけ酒する
秋山 華
「その辺にしとくか」
甫嶺 史織
「そーだな」うん。これ以上は恨みを買うからよろしくない。
Баярлалаа~
志賀 周
「はっはーん、なるほどね……便利だなあノイマン……」
ノリの良さそうな乗客
まてよー!もう一回!羊売るから!
甫嶺 史織
それ以上は奥さんに怒られるよオニーサン
秋山 華
「先行ってなーちびっこたち」
甫嶺 史織
「はいよ。あとは任せた」
「ほら女子中学生は危ないから戻って戻って」
秋山 華
「OKDK」
志賀 周
「ちびっこでも中学生でもないですぅー」と文句言いながら戻る
甫嶺 史織
「はいはい。身長があと10cm伸びたらな」
志賀 周
「三年後だからなーおぼえてろよー」
甫嶺 史織
「その頃には忘れてるかな」HAHAHA
志賀 周
1年で3センチ強伸びる気らしい
秋山 華
じゃ私とお話しようかお兄さん。遊んでくれてアリガトー握手握手。
GM
いけるやろ(青柳を見る)
甫嶺 史織
握手(手をバキバキにする)
1年で3㎝ならむしろ
普通
私成長期1年で10cmくらい伸びた
志賀 周
青柳と比較するとだいたいいける気がしてくる
甫嶺 史織
「おーこわ」
志賀 周
なんなんだ?あいつ(自分で設定した)
角居 千早
「おかえり~……」「夢の中だけどあんまり悪さしないようにね……」
甫嶺 史織
「してないしてない。恨みを買わない程度に稼がせていただいただけなんで」
「っつーわけで路銀が増えました」やっほー
志賀 周
「まー夢だし。悪い夢見た~と思って賭け事やめてくれたらむしろ良いんじゃない?」
いぇーいパチパチ。拍手ー
羽向 景
「よー無事だったか悪ガキども」
角居 千早
「支部長式……」
甫嶺 史織
「無事っすよ。ヤバイボディーガードもいるんで」
志賀 周
「?しぶちょーなんか言ってた?」
志賀 周
恐怖で薬をやめさせるしぶちょー
角居 千早
「いや、ナンデモナイ」
甫嶺 史織
「あと悪ガキじゃないすよ全然。健全健全」
秋山 華
「いい感じに目覚ましてくれたわ」ばたーんと隣の車両との間の扉を閉め
仕事した仕事した
羽向 景
「よく言うぜ」
志賀 周
「ショック療法」
甫嶺 史織
「このくらい羽向さんだってやってたんじゃないすか若かりし頃には」
GM
楽しく列車で旅をしていたら
日本人にポーカーをもちかけられ大負けし
怒ったらアメリカ人に窓に押し付けられる夢をみたモンゴル人
甫嶺 史織
かわいそう
志賀 周
「史織の中でけーくんどういうイメージなの?僕もやってそうと思うけど」
志賀 周
悪夢~
羽向 景
悪夢
羽向 景
「俺はお前ほど器用じゃないんでね」
甫嶺 史織
「あ~。喧嘩とかに明け暮れてたタイプのアウトロー?」
志賀 周
なにげに呼び捨てしてたわ ミスです
羽向 景
「そんなとこだ」
甫嶺 史織
呼び捨てされても特に気にしないからもーまんたい
甫嶺 史織
「なるほど。秋山と話が合いそう」
志賀 周
こっちの設定的にこうあれ
あれなんだよ(ふんわり)
甫嶺 史織
なるほどね
秋山 華
「私はそういうことは全然」「全然」椅子にごろんする
甫嶺 史織
「大嘘つくな」
志賀 周
「全然してたって反応だね」
秋山 華
「仕事だからしょうがない」
羽向 景
「開き直ってやがる…」
甫嶺 史織
「まあほら若い頃にちょっと悪いことするくらいは健全ってか必要な範囲すよ」ネッ
羽向 景
「旅行客から金巻き上げて叩き出すのはちょっとか?」
秋山 華
「ま。あと2,3回も遊んで来れば資金の心配はなくなるんじゃない」
志賀 周
「まあまあ、お陰で助かるし。夢だし」
甫嶺 史織
「叩き出したのは俺じゃないんで」ウインク
秋山 華
「叩きだしてない。ちょっと押しただけ」チョット
甫嶺 史織
悪ガキども
GM
U市所属なのに治安が良くない
志賀 周
「僕も若い内になんか悪いことしといた方がいい?何がいっかなー」
羽向 景
「とんでもねえガキどもだな…」
志賀 周
フシギダナァ
甫嶺 史織
「羽向さんもやります?」
角居 千早
「うちのこに悪影響が」首を振る
羽向 景
「バイクは盗むなよ」
志賀 周
「えっ……バイク窃盗かあ……その発想はなかったな……」
秋山 華
「バイクは投げるもの」ジャームとかに
甫嶺 史織
「あー。まあできなくはないんすけど秋山が走ったほうがバイクより早いんで」
志賀 周
「だって可哀想だよ……せっかくお金貯めて買ったバイクを……」
秋山 華
「さらっと乗り物扱いするな」
甫嶺 史織
「誇っていいとおもうぜ、バイクより早い乗り物であること」
志賀 周
「秋山さん今度僕とどっちが速いか勝負しよーよ」わくわく
秋山 華
Yippee.(ワーイヤッター)
志賀 周
そういえば 下の名前聞いてたらはなちゃんって呼ぶルートもあった
羽向 景
15の夜は通じないよなそりゃあ…と思ってる内に話がチルドレンになってた
甫嶺 史織
「あとよっぽど開けた場所じゃない限りは俺もバイクよりは流石に早いしなー」
秋山 華
「徒競走よりバトルしようよそれならいいよ」
志賀 周
「戦闘訓練?ん~しょうがないな~」
角居 千早
「ハヌマーンの会話ってたまに異次元ですよね」
志賀 周
「あっでも戦闘訓練だと史織くんが嫌がりそう、やっぱり徒競走だよ」
甫嶺 史織
「そもそも俺は参加しないけど>」
羽向 景
「日常的にさらっとおかしな事言ってるよな」
甫嶺 史織
「徒競走でも戦闘訓練でも勝てる目がないのでそういう勝負は俺はしません」腕でバツ
志賀 周
「えーじゃあ何勝負する?トランプはやだー」
甫嶺 史織
「勝負する必要なくねえ?」
秋山 華
「屋根の上で戦闘訓練」ありじゃね?
甫嶺 史織
「落ちるなよ」俺は行かない
志賀 周
「2日もトレーニングしてないからな……若干魅力感じちゃうな……」
「でも狙いミスって列車撃っちゃったらまずいな、やっぱりなしなし」
秋山 華
「絶対楽しいのに……?」
角居 千早
「寝てる間に戦闘エフェクトつかったらどうなるのかな……」
志賀 周
「絶対楽しいけどね~、列車壊すのは最終手段だからね」
甫嶺 史織
「じゃあ他2名が電車守る役で」
羽向 景
「俺達を巻き込むんじゃねえ」
GM
寝ながらすごい光る志賀
志賀 周
やばじゃん
角居 千早
「秋山さんのお目付け役は君でしょ」
甫嶺 史織
「お目付け役としてこうなった秋山を止めるよりちょっと発散させた方がイイカナァって……」
秋山 華
「いいこという」やる気のない拍手
「正々堂々と楽しくフルパワーアタックするから……」
甫嶺 史織
「逆に考えてくださいよ。このまま何日も闘争本能的なのを満たされなかった秋山を野に解き放ったらやばいことになるじゃないすか」
志賀 周
「なんかそういうタイプの怪獣か何か?」
甫嶺 史織
「ジャームよりやばい」
志賀 周
「わーおそれはまずいね」
秋山 華
「がお……」
甫嶺 史織
「ほら、お前ら全員ぶち殺すって鳴いてる」
角居 千早
「え、駅でやるのはどうかな? どうせ周りには夢って思われるし」
志賀 周
「がおー」威嚇しかえし
秋山 華
「ぎゃう……」
甫嶺 史織
「あーほらやばいやばい。殺意がやばい」
羽向 景
「そうだそうだ、せめて列車止まってる時にやれ」
志賀 周
「がおがお?ぎゃうん」
角居 千早
「ただ寝てる間にぴかぴか光らない保証はしないし、尻尾がはえない保証もしないけど……」
秋山 華
「ぎゅるるん……」
羽向 景
「会話してるし…」
志賀 周
「なるほど。わからん」うむ
「あっそれはまずい。やめよやめよ」
甫嶺 史織
「やんのかこらだって」
志賀 周
「おお~怪獣とも話せるタイプ」
角居 千早
「その訳あってるの?」
志賀 周
「ちなみに僕のは特に何の意味もなかったよ」
甫嶺 史織
「いや、今のは秋山側も何の意味もない言葉喋ってたんであってないすね」
秋山 華
「意味がある言葉があるかのように言うな」
志賀 周
「暇すぎて意味のない威嚇のし合いしかできない」
甫嶺 史織
「あるときはあるだろ一応」
秋山 華
「まぁあるけど……」
角居 千早
「まぁ秋山さんの遊び相手は考えておくから……とりあえず車内では大人しくしててね……」
甫嶺 史織
「だってさよかったな秋山、理解のある先輩で」
秋山 華
「がおがお」
志賀 周
「角居さんならU市支部の中だから、寝ながらわんこになっても大丈夫だね」
甫嶺 史織
「だそうです角居センパイ」
GM
じゃあ上海駅でドラゴンVSオルトロスが発生する
角居 千早
「全然わかんなかった」
甫嶺 史織
vs ウコッケイ vs スカイフィッシュ
GM
上海の人達エキセントリックな夢を見ることになるね
志賀 周
巻き込まれる一般人役のほれいしおり
甫嶺 史織
いや? 俺は上海で上海蟹食ってるが?
羽向 景
怪獣映画じゃん
角居 千早
俺も上海蟹がいい……
GM
ま。上海フェーズはスキップですけどね
羽向 景
スキップなんだ
羽向 景
「俺は獣化したらまずいから任せたぞ角居」
GM
あと4日なので、飛ぶ駅は飛びます
角居 千早
「ううーん、まさかそういうことになるとは……」
「寝ながらワーディングしてくださいよ……」
羽向 景
「難しい事言うな……」
志賀 周
「そんな無茶な~、というわけで角居さんだけが頼りだよ」
角居 千早
「嫌ですよ俺、角居昨日寝ながら変身してたぞ(笑)っていわれるの」
志賀 周
「絶対面白い……僕なら写真撮る……」
甫嶺 史織
「大丈夫、U市なら笑われるより先に健康診断なんで」
角居 千早
「それも嫌だな~この間いったばっかりなのに~」
甫嶺 史織
「メンタル系の診断とか受けることになりそー」
羽向 景
「秋山は大丈夫なのかよ」寝てる間にドラゴンになるのは
志賀 周
「寝てる間に変身してしまう心理状態とは……」
秋山 華
「自宅だからセーフ」支部で寝るのはもうやめとこ
甫嶺 史織
「精神的に不安定になってるチルドレンなんかがたまにそういうのあるって聞くしそういうやつじゃね」
秋山 華
尻尾を抱き枕にして寝るの結構いいんだけどな。とは口に出さない。
志賀 周
「角居さん、悩みがあるならちゃんと周りに相談するんだよ」無駄に心配げに
角居 千早
「俺はそういうのは無いよ???」
「……任意で犬型で寝ることはありますが」
甫嶺 史織
「ウケる」
志賀 周
「山下さん禁断症状に陥ったらジェネリックおねがい」
角居 千早
「寝床が良くない時は人型より楽で……」
「山下さんの代役は無理だよ~俺はあんまり毛並み良くないし」
甫嶺 史織
ふわふわで最高の毛並みの山下副支部長
羽向 景
ふわふわコーギー
志賀 周
「でもこう、全力で抱きつける大きさがあるのは魅力だから」
志賀 周
おさんぽとおふろとブラッシングの当番をチルドレンで取り合う
甫嶺 史織
順番でありますよ
角居 千早
「そうかなあ……俺もふわふわの毛並みに変身したい」
GM
け、けなみがごわごわしていたほうが
防御力は高いんだぞ!
甫嶺 史織
「なんかキュマイラって頑張ればそういうのできるんじゃないっけ?」
志賀 周
※実はキュマイラではない
羽向 景
「よく分からん願望だな…」
角居 千早
「上手い人は上手いんだけどね~」
秋山 華
「コロポの羽も手触り良くなったりすんの?」
志賀 周
「同じシンドロームでも向き不向きってあるよねー」
羽向 景
「知らねーよ。なるようになるだけだ」気にした事ない
志賀 周
「ずっと思ってるけどコロポってなに??」
甫嶺 史織
「コロポックルの略じゃね?」
羽向 景
普通にコロポで返事するようになっちゃったな
志賀 周
「コロポックル……コロポックル……」記憶を辿る
秋山 華
「あ。防寒着調達できなかったら……よろしく」名案
志賀 周
「こびとじゃん!やめなよ!」
GM
ふふ
甫嶺 史織
「あ~」羽毛な
羽向 景
「それは角居が頑張んだろ」
角居 千早
「俺一人で4人をカバーするにはちょっとスペースがたりないです」
甫嶺 史織
羽毛をむしってダウンにする
GM
名案じゃ
志賀 周
ブチブチブチ
甫嶺 史織
「コロポックルのがいいだろ。小さいおじさんとか言われるよりは」
羽向 景
148cmの羽毛たかが知れてない
秋山 華
「ふ」やめてそのネタ
志賀 周
「比較対象をひどくしてマシに思わせる印象操作~」
甫嶺 史織
一人は小さい
GM
三人のうちの一人にするな
羽向 景
一人はすばやい
秋山 華
「だって呼びにくいんだよウコー」
甫嶺 史織
学者の疾風怒涛の計のこと馬鹿にした奴らゆるさんからな
志賀 周
「たった2文字じゃん!」
志賀 周
エキルレで大活躍
秋山 華
「ホレーもかなり呼びにくい」
甫嶺 史織
今はもう……
秋山 華
「スミーはマシ」
羽向 景
「何が違うんだよ」
秋山 華
「発音」
志賀 周
「それはなんかちょっとわかる」史織くんのがしっくり来たし
GM
ローマ字で書くと違和感がある組
ホレーウコースミー
甫嶺 史織
「甫嶺はなんか呼びにくいよな」わかるわ
秋山 華
「シオリのがましだけど」「お前を名前で呼びたくない」
甫嶺 史織
「わかる。俺も呼ばれたくない」
志賀 周
「理由が辛辣」
秋山 華
「ね」
甫嶺 史織
「お前にシオリって呼ばれるの嫌すぎる」
志賀 周
「仲いいの??わるいの??」
秋山 華
「嫌がらせ用だな」
甫嶺 史織
「いいのか? お返しにハナって呼ぶぞ俺も」
「キモッ」
秋山 華
「キッッッツ」
志賀 周
「秋山さんってはなちゃんっていうの?かわいい」
秋山 華
「そうだよ」
甫嶺 史織
「よかったな女子中学生ガキに言ってくれたぞ」
が気に入って
秋山 華
「子供は好きだよねハナってなまえ何故か」
志賀 周
「じゃあ華ちゃんって呼ぼーっと、女子中学生じゃないですけど」
甫嶺 史織
「よかったな秋山、女子会っぽい雰囲気出てきたぞ」
羽向 景
瀬戸口がつよいって言ってた気持ちが少しわかった気がする
秋山 華
「うーん」「エグザイルになって胸盛ってきて」
志賀 周
「えーパッドじゃだめ?
角居 千早
負けない心がね……
志賀 周
「史織くん、華ちゃん、けーくん」角居に視線を移し
甫嶺 史織
「パッドでいいと思う心がもう負け」
秋山 華
「何の意味があるんだよパッドに」
「胸筋盛るくらいして出直してきて」
甫嶺 史織
おっぱいに関する部分でだけ仲良くなるのやめな
角居 千早
「なんでしょう」
志賀 周
「……ち」
「はや」
「さん……」
角居 千早
「はい……」
甫嶺 史織
「じゃあちーちゃんで」
羽向 景
彼女か?
志賀 周
「だめだ今更恥ずかしすぎる」
「ちーちゃ……」
角居 千早
「…………」
甫嶺 史織
「ちーちゃん♡」
志賀 周
「…………むり!!!苗字呼び長すぎた!!!」
角居 千早
「うん、俺も今凄い違和感しか感じてないからいいよ……」
羽向 景
「なんでそこは無理なんだよ…?」
志賀 周
志賀の貴重なガチ照れ
GM
彼女か?
甫嶺 史織
「ちーちゃん♡ 俺飲み物持ってきてほしいなー♡」
角居 千早
「しょうがないなあ、しーちゃん」
「やめない?」
甫嶺 史織
「キッツイんでやめで」
志賀 周
「しーちゃん。しーちゃんは今ならまだ切り替えれる、どうする?」
角居 千早
「っす。炭酸でいいすか」
甫嶺 史織
「いや男になんて呼ばれようと別に……」
「っすオナシャス」
角居 千早
「他にもいる人~」挙手制~
秋山 華
「コーラ」挙手
志賀 周
「はーい僕もコーラ」
甫嶺 史織
「Dカップ以上の美人に生まれ変わったらそのときは改めて考えさせてもらうわ」
秋山 華
「その時は私も色々考えることがあるわ」
羽向 景
「じゃあ水…」手をベッドから出してひらひら
志賀 周
「やっぱ男子にちゃん付はないな」「二人しておっぱい好きすぎるのちょっと面白いからやめない?」
角居 千早
「ハーイ」いってきます
甫嶺 史織
「逆にそこまで興味ないのはなんなんだよ。そんなだからお前は女子中学生なんだ」
秋山 華
「子供にはわかんないんだよ」「ね。ウコーアニキ」
志賀 周
「僕は大きさより形というか全体のバランス派なんだよ」
羽向 景
「俺に振るな男子高校生ども」
秋山 華
「彼女とかいないのアニキ」
甫嶺 史織
「どうなんすかアニキ」
羽向 景
「いねーよ」
志賀 周
「いないの?ねえねえいないの?」
甫嶺 史織
「しけてんなー」
秋山 華
「はーつまんな」
志賀 周
「ちぇーじゃあ初恋の人は?」
羽向 景
「修学旅行のノリやめな。学生は学生同士喋れ」ベッドから出した手でシッシッと払い
志賀 周
「なーんーでー童心にかえろーよー」
志賀 周
無限に喋ってられますけど15分超過してんだよな
GM
あっほんとだ!
甫嶺 史織
「え~じゃあ羽向サンは何カップくらいが理想なんすか」
GM
ごめん気付かなかった!
甫嶺 史織
あらあら
志賀 周
ぜんぜんいけるけどね
20:30までなら(また言う
羽向 景
わらう
GM
じゃ、羽向さんの好みの女の話が終わるとこまで……
羽向 景
wwwwwww
GM
(無限に話題が飛ぶ可能性があるが)
羽向 景
「別に理想もねえよ。小さかろうが大きかろうが」
秋山 華
「そんなことある……?」
甫嶺 史織
「逆に……究極のおっぱい星人ということでは……?」
「全てを平等に愛している、と……」
志賀 周
「なるほど……?おっぱいに貴賤なしってやつ……」
秋山 華
「……懐広いっすね」
甫嶺 史織
「やべーなアニキ」
羽向 景
「お前らの頭の方がやべえよ…」
角居 千早
(戻りたくないなあの席……)
GM
オチついた?
志賀 周
「しょうがないよ、男子高校生だもん」
甫嶺 史織
ついた
GM
よし
羽向 景
おっぱいエンド
 
 
 

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甫嶺 史織
おつかれさまー
GM
無限に頭悪くなっちゃうね!おつかれさま!
志賀 周
あざした!喋り倒した
羽向 景
おつかれさま!
志賀 周
脊髄反射たのしい
GM
1週間以内にネタださないと
来週も1日これだからな
よろしくたのむ
甫嶺 史織
志賀 周
また来週~
GM
おっつかれ~
飯食えよ~
羽向 景
またねえ~
ロケーションくん
場所:車内
時刻:不明
天気:不明
雰囲気:不明
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無題100%
羽向 景
コンニチワ
志賀 周
ワワワー
GM
ニャピピ
おはよう!
志賀 周
ぱんたべながら参加
GM
ぱんけきたべたい
志賀 周
ふわふわぱんけーーーーき
甫嶺 史織
ふわふわぷるぷる
GM
フワフワフワフワ
アワワワワワワワワー
甫嶺 史織
かのにゃんのがふわふわだが?
志賀 周
証拠写真をタイムラインにあげてください
甫嶺 史織
今床に落ちてるけだまの写真しかないな……
けだまとは人間の方のけだまのことではない
GM
けだまさん?
志賀 周
じわる
GM
ほなはじめるぞ
甫嶺 史織
ウッス
志賀 周
うい
 
羽向 景
はーい
荃湾から上海に到着すると、甫嶺が賭けポーカーで稼いだ軍資金で着替えと防寒着を購入。
ついでにコスメをチェックしてみたり、秋山と角居の戦闘訓練(?)を眺めたりしつつ、中華料理に別れを告げた列車は次の駅へと向かう。
 
志賀 周
そんなこともあった
GM
あったあった
北西へモンゴルっぽい国を通過すると、やがて列車は某有名な大陸横断鉄道と同様の進路を取り始めた。
同時に車内の気温が下がり始める──どうやら外はイメージ通りの酷寒のようだ。いつの間にか白銀の荒野が広がっている。
暖房は石炭ストーブらしい。独特の臭いさえ慣れれば思ったよりは暖かいが
席の位置によっては防寒着を着ていても冬場にみかんを取りに行く係のような心地だ。
上海駅で新たに増えた乗客に声をかけて目を覚まさせてやりつつ、一行は再び夢の中で一夜を過ごす。
甫嶺 史織
無かった記憶が流れ込んでくる
 
■3日目 ~ユーラシア横断→ナポリ~
羽向 景
あったなあ
 
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無題100%
GM
またこれ
翌朝。列車はまだユーラシアではないかと思われる大陸を西に進んでいた。
窓の外には雪が降っている。寒々しいと思うか美しいと思うかは人それぞれだろう。
他の乗客はまだ眠っているくらいの少し静かな朝の時間だ。
 
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無題
 
 
GM
はいおはよう
好き好きに起きていただいて
甫嶺 史織
「…………………………………」目覚めてはいる。いるが布団から出たいかとは別の話。布団 あったかい
羽向 景
「ねーみィ…」
寒さのせいか、数日前よりやや寝起きが悪くぼんやりしながら目を覚ました。
志賀 周
「うー……さむい……」毛布に包まって呻いている。でたくない
甫嶺 史織
誰も布団から出てこなそう
GM
がんばれよ
羽向 景
意志判定が必要
GM
必要だな
甫嶺 史織
目標幾つですか?
志賀 周
36
GM
10
角居 千早
「…………」手を伸ばしてカーテン代わりにかけておいたジャケットをまさぐっている
甫嶺 史織
10は結構きついっすね
秋山 華
秋山はいない。どっかに遊びに行ったようだ
羽向 景
ハナちゃんは元気
志賀 周
寒さに強いハナチャン
甫嶺 史織
アメリカ人にとっては半そでの気温
GM
はやく意志振れよ
甫嶺 史織
「…………………………………」叩き起こしに来る人間もいないし起きる用事も無いし……つまり……二度寝チャンスでは……?
志賀 周
判定値3 C値1 → 10[3,7,9:クリティカル!] ... =
甫嶺 史織
DB幾つなんですか????
羽向 景
振り方が
志賀 周
判定値3 C値10 → 8[2,7,8] +1 = 9
GM
DB2あげるよじゃあ
志賀 周
判定値5 C値10 → 10[3,4,6,6,10:クリティカル!] + 1[1] +1 = 12
GM
3+{db}dx+0+{ab}@10+{cb} 〈意志〉判定
甫嶺 史織
4+2dx@10〈意志〉判定
GM
あれ、チャパレコピってくるだけじゃだめか
甫嶺 史織
〈意志〉判定
判定値6 C値10 → 10[1,4,6,7,10,10:クリティカル!] + 5[4,5] +0 = 15
DBとかCBけさなあかん
GM
えっとーねーキャラシひらいてー
右上の方にパレットってあるからクリックするとー
いつものチャットパレットがでてくるので
そしたらそこの意志をコピってきて
志賀 周
でもおなかも空いた。のろのろと下に降りる。「さーーむーーーいーーー」
甫嶺 史織
ダイス数dx+固定値@10でおけですわよ
GM
DBとかCBとかの引用を消して~
ってやってた
羽向 景
〈意志〉判定
判定値0 C値10 → +0+ = 0
アレ
角居 千早
判定値3 C値10 → 8[2,4,8] +0 = 8
甫嶺 史織
ダイス数が1+2かな
角居 千早
「…………」がんばって手を伸ばしてたががくりと力尽きる
甫嶺 史織
あと0の後ろの+がいらない
羽向 景
判定値3 C値10 → 8[2,2,8] = 8
ありがとう
角居 千早
寝ましょう羽向さん
羽向 景
おや角居
甫嶺 史織
でも二度寝するほど眠いわけじゃないしなー……
「さむ……」起き上がり……
志賀 周
「あれ?はなちゃん居ない。早起き~」
角居 千早
「誰か起きてたら暖かい飲み物を持ってきてくれませんか……」毛布の中から声が聞こえる
甫嶺 史織
なんか急に音が鳴らなくなった ちょっといろいろみてるのでRPしててください……
羽向 景
ぼんやりと窓の外を見ている。今なんかやらなきゃいけない事あったっけか。ないな。
志賀 周
「しょうがないな~」買ってもらったダウンを着ながら
「食堂車でなんかもらってくるね」
角居 千早
「アリガトウ……」お布団の精がお礼を言っている
志賀 周
ご飯はこう……口に合わないけど、お茶とスープならいけるだろう。というわけで貰ってきた
角居 千早
優しい。好きになっちゃいそう。
甫嶺 史織
なおった
角居 千早
毛布から顔だけ出して志賀くんの持ってきてくれたスープを頂く。
志賀 周
「ほら角居さん、救援物資だよ」スープを布団の妖精に捧げ
甫嶺 史織
「さーむ」
「前のぼろ寮よりさみーんだけどこの列車」
志賀 周
「生きててよかったな……」と謎に芝居がかった口調で金属製マグカップを甫嶺にも渡す
羽向 景
「なんだってこんなとこ通んだよ…」空腹と寒さで若干機嫌が悪い。
甫嶺 史織
「何キャラ?」
受け取る。
志賀 周
「言ってみたものの元ネタ知らないんだよね~」
甫嶺 史織
「なんか全体的に雑だよな女子中学生」
志賀 周
「はい、けーくんも」とカップを渡していく
角居 千早
「ワー雪が降ってる……」スープを啜りながら窓の外を眺めて
羽向 景
「あー、テーブルに置いといてくれ…」
GM
スープ配るヒカセン
志賀 周
「雑さが免除されるなら女子中学生でもまあいっかなって気がするな」とテーブルに置き
甫嶺 史織
頭の上に▶でてる
志賀 周
「雪きれーだねー、絶対外出たくないけど」
秋山 華
最後尾のドアをどーんと開け放ち皆さんに冷気をお届けする。
志賀 周
「うわさっむ」
秋山 華
頭に積もった雪を払いながら戻ってきて。
「おはよ」
志賀 周
「はなちゃんおかえりー早急に閉めて」
甫嶺 史織
朝から元気に迷惑ドラゴンしてんなあ
秋山 華
しょうがないな。閉める。
甫嶺 史織
はなちゃんになってる
志賀 周
はなちゃんになった
秋山 華
「雪積もってた」若干機嫌良さそうに報告して椅子に座り
志賀 周
「スープ貰ってきたよ~はなちゃんも飲む?」
秋山 華
「うん」
甫嶺 史織
「こっちはこっちで男子小学生だし」
志賀 周
「雪すきなの?」とスープを渡し
秋山 華
頷く。スープうまいね。
羽向 景
渋々上着を羽織ってベッドの上段から降りる。
「犬は庭駆けまわり猫は布団で丸くなるってか」角居を見る。犬だが
志賀 周
「アメリカって日本より雪降る?それで慣れてるとか」
角居 千早
「まぁまぁ、外を見てるとちょっとテンションあがるのはわかる気はするけど」「いや、もう少し室内が暖かいのが前提かな……」
秋山 華
「場所による。私はカナダ寄りの生まれ」
甫嶺 史織
「日本だと実家は北海道だしな」
志賀 周
「そっか~じゃあ日本より寒そうだねえ」「あー北海道。なるほど、納得した」
羽向 景
テーブルに置かれたスープを手に取って飲む。
秋山 華
「志賀は?」珍しく人に質問を返し
志賀 周
「僕は県内出身だよ~、だからあんま他所の土地知らないんだよね」
角居 千早
毛布の中で温めたジャケットを羽織り、あったかそうな位置を探してちょっとずれる。
志賀 周
スープおいしー、と呑気に温まっている。
秋山 華
「そうなんだ」「こっちあんま雪降らないから久々に遊んできた」
羽向 景
「ストーブあってこれってんだからまいるよな…」「元気ねお前」
甫嶺 史織
「一人で雪遊びってなにすんの?」純粋な疑問
GM
いまごろこの車両の屋根の上には雪だるまが鎮座している
志賀 周
「遊べるほど積もることあんまないよねー。雪合戦とか雪だるまとかかまくらとか……憧れはある」
羽向 景
かわいいね
甫嶺 史織
吹っ飛んでいきそう
志賀 周
かわいい
GM
ぎっちりかためておいたからしばらくはだいじょうぶ
秋山 華
「雪だるま置いてきた」
制圧済みの証
甫嶺 史織
「朝から電車の上で雪だるま作ってんの絵面が面白すぎるんだよな」
秋山 華
「滅多にない体験でよかったよ」
甫嶺 史織
「ソッカアヨカッタネ」
志賀 周
「電車の上に……雪だるま……」ツボってしんでいる
羽向 景
「現実じゃあ出来ねえだろうしな…」やろうとも思わんが
志賀 周
「やっば見に行こ、吹っ飛んでかないうちに」てててっと外に出ていった。ドアの開閉はすばやく
甫嶺 史織
「中学生は元気だなァ」
羽向 景
「あいつも元気だな…」
志賀 周
やーーーーーーーーーさむいーーーーーーーーーーー と遠くから悲鳴が聞こえる
甫嶺 史織
「マシュマロとか餅あったらやいて遊べたのになー」
角居 千早
「いいねえそれ……」
志賀 周
秒で帰ってきた。「さむかった………………」
羽向 景
「どうやって焼くんだよ」
甫嶺 史織
「角居さん突然モルフェウスに目覚めたりとかしないんすか」
「え? このストーブで」
羽向 景
ストーブ未経験がもろに出た
角居 千早
「なんかさ~こうしてキュマイラとかハヌマーンとかで集まってみると」「モルフェウスって便利だなって思うよね……」
羽向 景
「あー、なるほどね…」
志賀 周
白い髪に白い雪をつけてふるえつつ、でも戦利品(雪だるまの写真)はゲット
甫嶺 史織
「あれは勝ち確シンドローム」
角居 千早
タオルを渡す。風邪を引きますよお嬢さん。
志賀 周
「うう……山下さん……山下さんが居ればあったかいご飯を出してくれるしふわふわでぬくぬくで癒やしなのに……」
甫嶺 史織
「俺もこの中途半端なノイマンとかオルクスとかハヌマーンとか全部捨ててモルフェウスになりたい」
羽向 景
「なってみると意外に大変らしいぜ」「周りの奴らに色々せがまれるから」
志賀 周
あっタオルありがと~ ぽふぽふと拭く
羽向 景
←せがんだ
志賀 周
「僕たちもせがんだもんね」
甫嶺 史織
「どのシンドロームでも多かれ少なかれそういうのあるし。キュマイラは力仕事みたいな」
志賀 周
「でも史織くんが居なかったら、僕たち今頃ハワイで買ったTシャツのまんまだったから……」
角居 千早
「ブラムストーカーはお役に立てるところが無くて申し訳なくなるよ」
甫嶺 史織
「そんなこと……あるかも……」
秋山 華
「そうなってたらまぁ」「追剥だな」スープをすする
志賀 周
「ブラムは……えーっと………………」考える様子のまま止まった。
羽向 景
「ブラムはどっちかというと事件捜査で光る方だよな」
甫嶺 史織
「ナイフについた血とかぺろぺろしてもらって」
志賀 周
「そうそう。今は出番じゃないだけ」
角居 千早
「風評被害が酷い」
志賀 周
「史織くんの中のブラムのイメージそんななの?」
甫嶺 史織
「なんかよく舐めてんじゃん、血。調査のために」
「あーあとはほら、従者。あれ便利でいいなって」
角居 千早
「従者は一部の選ばれた人の特権だから(?)」
志賀 周
「ブラムの中にも向き不向きがあるんだねえ」
GM
選ばれた人の(選んじゃった人の)特権(色んな意味で)
甫嶺 史織
に、日常生活で使えるくらいのブラムならイージーエフェクトにもあるからあ
甫嶺 史織
「俺もコンビニに代わりに行ってくれる従者ほしーなー」
志賀 周
日常の代行者べんり
角居 千早
「そこはどのシンドロームもそうじゃない」「……キュマイラはみんなキュマイラだけど」
志賀 周
そう(使ったことはない)
羽向 景
「まあそうだな」「他に使える力だけいいじゃねーか」
秋山 華
荷物から上海土産のおやつを探す。
羽向 景
力だけ→力があるだけ
甫嶺 史織
「その点何をしているのかわからないと言われがちなシンドローム第一位オルクスは他人から何か頼まれることがないかもしれない」
秋山 華
「うこーさんはピュアなんだっけ」「いいじゃん。力こそパワー」
志賀 周
「力持ちのキュマイラのひとはね~一般人救助しないといけない時にすっごく助かるよね……気絶してる人もさっさか運んでくれて」
「確かにオルクスは何頼んでいいか分からない」
羽向 景
「意味分かんねえよ…」「ピュアだからって特別力が強いわけでもねえ、不器用なだけさ」
甫嶺 史織
「おっ言っちゃったな? お前は全オルクスを敵に回した。二度とイイ感じに足元とかが整っていることは無いと思え」
羽向 景
「んだよそのふわっとした脅し」
秋山 華
「強いのはいいこと」なんかパイみたいなのあった。もぐもぐ
志賀 周
「ええ~じゃあイイ感じに足元整えてくださいってお願いしたらいい?うわあふわっとした要請」
甫嶺 史織
「もっと取引先に言うみたいな感じで」
志賀 周
「そんな丁寧にお願いしないといいかんじの足元は手に入らないわけね」
羽向 景
秋山の取り出したおやつを横からつまみつつ
志賀 周
僕もパイもーらお
秋山 華
「志賀は戦闘中のイイ感じに整ってない足元を舐めてる」「いつかわっつざふぁっくって叫ぶことになる」
甫嶺 史織
くさ
羽向 景
「確かに戦う時の足元は大事だな…」
志賀 周
「はなちゃんはいつも史織くんに助けられてるってことだね!」微笑ましきものを見る目
秋山 華
「そういうことは言ってない」嫌そうな顔をする
甫嶺 史織
「そういうのほんとよくない」嫌そうな顔
志賀 周
「わあ仲良し~」
甫嶺 史織
「なんで女子中学生って仲良し認定が好きなの?」
角居 千早
「仲良し、いいことじゃない」
秋山 華
「女子は高校生になろうが大学生になろうが仲良し認定好きだよ」
甫嶺 史織
「あ~確かに」
志賀 周
「うーんただただ僕の女子判定が強化されていく」
秋山 華
志賀は進化してくといつかJDになるんだろうか……などとあらぬことを考え
志賀 周
女子大生しがぴーじわ
羽向 景
あまり違和感は感じない
角居 千早
「これを機に志賀くんも男子力を身に着けてみるというのは」
甫嶺 史織
「男らしさが俺よりもない男はやばいぜ」
志賀 周
「でも男子力って具体的になに?」
甫嶺 史織
「合唱コンクールの練習なんてかったりーよやってられねーとかサボる力」
羽向 景
(サボったな…)
甫嶺 史織
「今の志賀は『ちょっと男子ーちゃんと練習してよー』っていう女子」
志賀 周
「え~合唱たのしいじゃん~やりたい~」
秋山 華
(出たことないな)
「そもそも合唱コンクールってなに」「勝ち負けはどう決まるの」
甫嶺 史織
「審査員の趣味」
志賀 周
「なんか……音楽の先生がふわっと決める」
秋山 華
「うぜえ。やってられないやつ」
角居 千早
「俺も合唱コンクールっていうのはやったことないなータイミング的に」「文化祭は潜入したことある」
甫嶺 史織
「秋山んとこの高校は文化祭凄そうだよな」
秋山 華
「あれ多分うちの地元の祭りより規模でかいんじゃないの」高校はいわゆるマンモス高である
甫嶺 史織
「あり得る」
秋山 華
ゆうて地元の祭りのことも大して知らないが
志賀 周
「そんなすごいの?行ってみたーい」
GM
なんか学校の設定してたらモデルにした学校がクソデカ高校だったんだ
羽向 景
「俺も文化祭(というか学校行事全体)はまともに参加したことねえから、どんなモンか知らねえな」
甫嶺 史織
学園都市ばりのな
GM
土足なんだよ校舎
甫嶺 史織
「えー文化祭は参加しないの勿体なくないすか。楽しいし」
羽向 景
アメリカン
志賀 周
「いいなー文化祭、早く時期来ないか、なー…………いや……やっぱり早くは来ないで……」
角居 千早
「いま練習中?」文化祭の
志賀 周
「そうなんだよ~、キーボード数日触ってないの急に不安になってきたな……」
甫嶺 史織
「キーボやってんの? バンド?」
羽向 景
「色々馴染めなかったんだよ当時は」「周んとこはまだ先か」
志賀 周
「うん!軽音部!」ぴーす
甫嶺 史織
「へー。意外。音楽やるにしてももっと吹奏楽部とかかと思ったわ」女子中学生だし
「俺もギターあったら暇つぶしになったのになー。ギター買うか次の駅で」
角居 千早
「吹奏楽部も似合うね……」いそう感ある
志賀 周
「すごい気軽に楽器買うじゃん。夢の中ってかんじー」
甫嶺 史織
「まあこの状況なら金を稼ぐ手段には困んねーし」相手さえいれば
羽向 景
「列車の中でギターねえ。なんでもありだな」
甫嶺 史織
「風情ある感じでよくないすか」適当なことを言う
角居 千早
「あーでも合唱してる集団は見かけたなあ」「むこうの車両で」
志賀 周
「へー、日本じゃ絶対ない光景ってかんじ」
甫嶺 史織
「いーなー。やっぱモルフェウスが必要だな早急に……」
角居 千早
「ここは夢の中だから、強く強くホントに強くイメージしたら……出てこないかな」即席モルフェウス
志賀 周
「失って分かるモルフェウスのありがたさ……いや普段から感謝してるけど……」
角居 千早
「他の人はやってるけど、俺たちは夢の中ってわかってるからダメなのかな~」
甫嶺 史織
「イメージ力ならそこそこ自信はあるけどなー」ノイマンですし
羽向 景
「イメージでモルフェウス作れるなら初めからギター作れんじゃねえか…?」
志賀 周
「みんなで同じ一人のモルフェウスを強くイメージすれば」
「確かにそう。」結論
羽向 景
「誰だよそいつ」
甫嶺 史織
「いやもともと俺はギター作るつもりだったけど???」
志賀 周
「分かんない……僕はコーギーのモルフェウスしかでてこない……」
甫嶺 史織
「なんで気軽に人体錬成するつもりなん?? 怖い」
羽向 景
「俺の知ってるモルフェウスは人間だけだが…」
志賀 周
「僕のイメージが決定的にノイズになってしまう」
角居 千早
「明晰夢とかだったら作れるのにね。その辺りはこの空間に満ちてるレネゲイドとの嚙み合わせの問題なのかな」
秋山 華
ムキムキのモルフェウスを想像している。
志賀 周
だれやろなあ……
甫嶺 史織
「ンー。あとは自分ができると思ってないってところとか」
GM
でてきたとして
画伯の絵柄だよ
志賀 周
いやすぎる
羽向 景
「元々使える力は使えてるわけだしな」
甫嶺 史織
「つまりまずは自分がモルフェウスだと思い込めばいいと」
角居 千早
「逆に元々そういう力に慣れ過ぎてるのが仇になってるのか……」
甫嶺 史織
「ちょっと秋山自分をモルフェウスだと思い込んでみてくれよ」
志賀 周
「できる!!!ってどんなに念じても、いやモルフェウスじゃないしな……って意識は消せないもんね……」
秋山 華
「なんで私」
甫嶺 史織
「そういう洗脳とかに一番弱そうだから」
秋山 華
「舐めるな。モルフェウスじゃなくてもそんなのできる」
甫嶺 史織
「マジ? じゃあ頼むわ。できなかったらモルフェウス催眠コースな」
志賀 周
「思ったのと違う方向に自信を持っている」
秋山 華
【✔:できるわけねーだろボケが】 [×:できる]
羽向 景
わろた
甫嶺 史織
秋山 華
「…………」
「…………、…………」
「……無から作るってなに?」
羽向 景
「知らねえよ…モルフェウスじゃねえし」
甫嶺 史織
「お前の想像力になんて期待してなかったよ」
志賀 周
「よし催眠だ史織くん」
秋山 華
「無とは……」
ウゴゴ
甫嶺 史織
「じゃあちょっとこれを見つめてもらって」紐を括りつけた五円玉を揺らす
秋山 華
「無について考えてるんだけど私は」みる
志賀 周
「わっすごーい持ち歩いてるの?それ」
甫嶺 史織
「いや? 今作った。こんなの持ち歩いてたら気持ち悪いじゃん」
「貴方は段々モルフェウスになる……貴方は段々モルフェウスになる……」
角居 千早
「思ったより雑だね暗示」
秋山 華
「…………」
志賀 周
「そんな……古典的な……」ツボって震えている
甫嶺 史織
「ここにオルクスパワーを混ぜることでなんかいい感じになる」
GM
【✔:かかるわけねーだろボケが!】 [×:項目かかる]
志賀 周
wwwwwwww
甫嶺 史織
秋山 華
「…………」五円玉ごと甫嶺の眉間をどつく
甫嶺 史織
「いった何すんだ馬鹿」
秋山 華
「かかるわけねーだろボケが」
甫嶺 史織
「そりゃこれでかかったら俺もちょっと秋山ってやばいんだなとは思うよ」
「もう俺が直接イメージしたほうが早い気がしてきた」
志賀 周
「オルクスパワーはどうしたんだよ……」ヒーと笑っている
GM
1/2でかかる可能性があったからやややばいね
甫嶺 史織
【✔:できたら苦労しない】 [×:できる]
志賀 周
あぶないところだった
甫嶺 史織
ダイスの偏りがすごい
羽向 景
現実は非情
GM
現実的なやつらだな
志賀 周
どうしたってできない
秋山 華
「リアリストには無理でしょ」
甫嶺 史織
「俺のオルクスはそういう悪役っぽいのには対応してない」
「それなー」
やる前から諦め
秋山 華
「このメンツだと……」「……全員無理そう」
志賀 周
「足元イイ感じにする方が得意と」
羽向 景
「オルクスの出番が見えてこないな…」
甫嶺 史織
「人を助けて支えることが得意ないい子なの俺のオルクスは」
角居 千早
「そんな……オルクスだってなんか物を動かしたり……できるし」
「あとあのほら、動物を操れたりするし……」
羽向 景
「俺はギターよく知らんからなあ、イメージも出来ねえ」
甫嶺 史織
「幸運を操作したり家電を操作したりもできる」
角居 千早
「魔法使いみたいで素敵だと思う」
甫嶺 史織
「褒め方が小学生なのなんなんすか?」
羽向 景
「ああ、それで金巻き上げてたのか…」「悪かった、前言撤回するぜ甫嶺」
甫嶺 史織
「いや? あれはどっちかっていうとこっち」頭を指して
羽向 景
「ノイマンとオルクスかよ…。敵に回したくねーなァ」
甫嶺 史織
「そこについでにハヌマーンもついてくるバラエティーセットなんで」
角居 千早
「トランプが手に入ったけど」
「甫嶺くんとはほとんど遊びようがないのが困ったね」
志賀 周
「言葉のことも路銀のことも頼りになるし、シンドロームどうこうというより史織くんに僕たちは助けられているね」うんうん
「じゃあ史織くんは審判で……」
角居 千早
「審判必要かな……?」
甫嶺 史織
「審判が必要なトランプのゲームって何?」
志賀 周
「知らない、いま考えて」
志賀 周
まるなげ中学生
甫嶺 史織
「雑」
「まあ俺は高みの見物してるし他でやってもらって」
秋山 華
「トランプのみ使って相手の動きを封じたほうが勝ちってルールなら審判いる」超エキサイティング
志賀 周
「じゃあこう……トランプの黒と赤をどっちのチームが先に全部並べれるか……とか」ナワバリ争い
「トランプで相手の動きを……?」
秋山 華
「まず目を潰します」ザクっと
甫嶺 史織
「お前トランプで戦いそうな顔してるよなって悪口言われるぞ」
志賀 周
「それどっちが先に目を潰せるでしょうゲームだね」
秋山 華
「お前よりは言われなさそうだから平気」
甫嶺 史織
「俺はトランプでも戦えなそうな顔だからセーフ」
「もうトランプタワーでも立てたら? 結構高難易度で楽しいぜ多分」適当
志賀 周
「この列車の振動の中で立てるのは確かにやばそう」
角居 千早
「暇の極みだね」
羽向 景
「俺パス」
甫嶺 史織
「俺もパス」
秋山 華
「それやるくらいなら雪だるまの補強しに行く」
志賀 周
「誰もやんないじゃん!」
甫嶺 史織
「そりゃそんな賽の河原みたいなこと誰もしたくないだろ」
角居 千早
「じゃあやっぱり好きな子の話でもするしかないね」修学旅行かな
志賀 周
「じゃあ角居さんの初恋の人は?」
甫嶺 史織
女子中学生ってやっぱ恋バナ好きなんだな。
角居 千早
「やだ墓穴だった」「俺はまあいたんだろうけど覚えてないんだよ」
志賀 周
「そりゃあ言い出しっぺに振るでしょー。覚えてないかあ、じゃあ覚えてる範囲では?」
秋山 華
荷物を漁る。ドーナツでてこい
志賀 周
さらっと出てきたくそ重がさらっと流れていく
角居 千早
「うーん、いまの記憶には特には……そういう暇もあんまりなかったし……?」
GM
サラサラッ
志賀 周
「UGN恋バナありがち。忙しすぎてそんな暇がない」
角居 千早
「あるあるだね~」
羽向 景
話が飛んでくる前に外に退散する。寒いけどまあ一服ぐらい。
秋山 華
ドーナツあった。もぐもぐ
甫嶺 史織
「つまんねー」
GM
にげた!!
志賀 周
「史織くんはなんかつまる話ない?」
秋山 華
もしかしてこの鞄はドーナツが無限に出てくるのでは?
もぐもぐ……
志賀 周
無からドーナツが
甫嶺 史織
「あるけどここで話しても盛り上がんねーし嫌」
羽向 景
無意識にモルフェウス能力を…?
GM
鞄がドーナツ製造機になった
志賀 周
「UGN恋バナありがち。話すと盛り上がるどころか盛り下がる」
甫嶺 史織
「いやそういうんじゃないけど?」
「やめて? 俺の青春をUGNっぽい鬱展開に差し替えるの」
志賀 周
「え~じゃあどういうのか説明してよ~」
角居 千早
「ざっくりでいいからざっくりで」
甫嶺 史織
「いや普通にクラスに気になるかわいい子くらいいるけど、その子を知らない女子中学生と男子小学生に説明しても……」
秋山 華
わぁ宇宙色のドーナツもあった。すごい。もぐもぐ
羽向 景
ふと気になって梯子を上って屋根を見てみる。少し形が崩れた雪だるまらしきものが見える。
GM
まだいきてたか
志賀 周
「えっ!どんな子どんな子!やっぱあれ……明るくて包容力があるってやつ……?」
角居 千早
「あれっ男子小学生って俺のこと???」
甫嶺 史織
「まあ」さっきの感想があまりにもそれっぽかったんで
志賀 周
「男子なだけマシとも小学生な分僕よりひどいとも言えるね角居さん」
志賀 周
8ちゃい……
角居 千早
「男子小学生だったら今頃屋根に飛び出してるよ」
甫嶺 史織
「それは偏見。慎重な男子小学生だっているし屋根に飛び出す女子中学生だっている」多分
志賀 周
「なら僕のような男子高校生が居るって事実もそろそろ認識して欲しい」
甫嶺 史織
「いやお前は女子中学生」
角居 千早
「感想がそれっぽかったっていうのはれっきとした偏見じゃないのかなあ……」
志賀 周
「どうあっても女子中学生にしたいらしいね」
甫嶺 史織
「いやそれもそうだけど。なんていうか全体的な自主性の無さとかぽい感じする」
失礼なことを平気で言う
角居 千早
「ていうか話しはぐらかされたね」
志賀 周
「くっ、これがノイマンの力か」
甫嶺 史織
「お、案外鋭い」
GM
はぐらかされたねっていってはぐらかす
高等技術
甫嶺 史織
はっはっは
羽向 景
はぐらかしバトル
甫嶺 史織
俺と誤魔化しバトルで勝負だ
志賀 周
謎のバトルはじまってんな
羽向 景
梯子を降りて一服している。寒いがこれはこれで悪くない気はする。
角居 千早
「ノイマンから話を聞き出そうとするのはノイマンじゃないと無理だ」おてあげ
甫嶺 史織
「まあこのメンツ相手にはノイマンブレイン使うまでもないけども」
角居 千早
「言いますね」
志賀 周
「さらっと失礼~」
「えーじゃあ次はなちゃんの恋バナ」
角居 千早
「最初からそういうとこあるよ甫嶺くんは」
秋山 華
「ない」
志賀 周
「ない。おっけー終了」
秋山 華
そういうとこはある。恋バナはない。
角居 千早
「じゃ、志賀くんどうぞ」
志賀 周
「けーくんは彼女居ないって話したしな~」
「僕もない。」ぴーす
角居 千早
「全滅」
甫嶺 史織
「3/4が恋したことないメンツで恋バナ始めたのが馬鹿」
志賀 周
「そもそも恋ってなんだ」哲学
角居 千早
「恋ねえ」「楽しいものなのなの?実際」
甫嶺 史織
「ウワァUGNっぽい発言」
「やだやだこれだからUGN関係者って嫌なのよ」
角居 千早
「うちの家庭は普通な方だと思うんだけどなあ」「ちょっとこう……食卓で醤油が宙を浮いて渡されるくらいで……」
羽向 景
「さーむ」流石に体が冷えたので列車に入ってきた。あったか
志賀 周
「えっハリーポッターみたい、楽しそ~」
甫嶺 史織
「やっぱ角居さんは男子小学生で」
角居 千早
「どうして」
甫嶺 史織
「ちょっと情緒が……」
角居 千早
「あれね。外ではやらないんだなあってなったよ」
羽向 景
そのままストーブの前に行く
甫嶺 史織
「角居さんはあれすよね。なんか年上の頼りがいのあって強引なタイプのお姉さんにぐいぐい来られていつの間にか落ちてそう」
角居 千早
「ぐ、具体的だな」
志賀 周
「おー……なんかいいねそれ、そういう事があったら教えてね」
角居 千早
「いやだよ?」
羽向 景
教えてね
GM
そういうことがあったよー!って報告しに来る千早
甫嶺 史織
「がんばれ~」
GM
小学生そのものじゃないですか
志賀 周
おもしろすぎる
羽向 景
wwwwwww
GM
ワアアーって手を振りながら意気揚々と
きいてきいてー
志賀 周
かわいい
甫嶺 史織
ちょっとPL おといれへ
羽向 景
はーい
GM
じゃこのへんで
シーンきれる
 
羽向 景
おっけ~
恋バナ編おわり
思い思いに退屈な列車の旅を楽しんでいる内に、ゆっくりと外の風景が変わってゆく。
東欧っぽい国々を通り抜け、次第に室温も上昇してきた。
次の停車駅はナポリ。「みてから死ね」などと言われている、南伊最大の都市だ。
 
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
!SYSTEM
背景を削除 by GM
『ナポリ駅、ナポリ駅。次の発車時間まで、しばらくお待ちください』
 
!SYSTEM
背景を変更 by GM
無題
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
無題100%
12世紀に建てられた重厚な城のホールにいかにも近代的な列車とそのプラットホームが並ぶ。なんとなく冒涜的だがこれもまた夢である。
例によって駅は賑やかで、恐らくヨーロッパ系を中心とした人種の人々が行き交っていた。
観光名所らしく案内図まで出ている。遺跡に美術館に教会。当然パスタにチーズやワイン、海鮮を楽しむための店も豊富だ。
ただしナポリタンはない。ナンパとスリに気を付けろという注意書きはある。
 
羽向 景
まためちゃめちゃそれっぽい背景を
甫嶺 史織
もどりた
羽向 景
おかえりなさーい
GM
あれBGMかかんねえわ
かかってる?
甫嶺 史織
いや
羽向 景
かかってないですね
GM
はあん
甫嶺 史織
あー局側で制限されてるぽいわね
はあん
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
無題100%
!SYSTEM
BGMを変更 by 甫嶺 史織
無題100%
甫嶺 史織
GM
ハワワ
甫嶺 史織
ごめん
GM
じゃあこっちで
いやてきとうに拾ってきただけだから大丈夫
はいでは登場どうぞ(?)
甫嶺 史織
センキュー
志賀 周
なんかそれっぽい音楽
甫嶺 史織
そして偶然にも
全く同じ曲だった
GM
うぃ?
甫嶺 史織
くさはえちゃう
GM
wwww
甫嶺 史織
けっこんしよ
GM
しよっか
羽向 景
おめでとう
志賀 周
式には呼んでね
志賀 周
「あったかぁ……」一周回って最初に目覚めたときの服装に
甫嶺 史織
「おー」これがイタリア
羽向 景
「いかにもって感じだな」
角居 千早
「世界旅行となると、着替えも大変だなあ」席を整頓しながら
甫嶺 史織
「よく考えたらここドルつかえなくね?」
秋山 華
「イタリアってなにがある?」うまいもの
志賀 周
「ユーロ?」
甫嶺 史織
「両替所あるかなー」
秋山 華
「ドルが使えないことが……」おどろきだよアメリカ人
甫嶺 史織
「ナポリといったらピザだろピザ」
あ、両替所あった。やっぱ観光地だしイメージあるよなうん。
志賀 周
古い建築を興味深げに眺めている。本物じゃないけども
甫嶺 史織
ナポリ ピッツァの本場
秋山 華
「ピザ」「とてもいい国ですねイタリア」
甫嶺 史織
そしてフレッシュモッツアレラの本場
羽向 景
イタリアン~
角居 千早
「ここお城の中?」「すごいね。こんなところに駅があるのもすごい光景だけど」
甫嶺 史織
「あ、ピザっていうと怒られるんだっけ? ピッツァピッツァ」
秋山 華
「ツァ」
志賀 周
「おもしろーい、ゲームに出てきそうなお城」
甫嶺 史織
あとラザニアとかアクアパッツァも美味しいそうで いきて~~~~いたりあ
羽向 景
「そこは今までもそうだったろ」「迷いそうだな…」
角居 千早
「言葉はどうせ通じないので……」不勉強
甫嶺 史織
「やーイタリアなら日本語行ける可能性あるんじゃないすかワンチャン」
角居 千早
「ほんとかなあ」「甫嶺くんの言葉は2/3くらいで聞かないとダメって俺はここ数日で学んだ」
甫嶺 史織
「ウケる」
角居 千早
「信用第一ですよUGN」
甫嶺 史織
「あ、でもスリが多いのはマジらしんで気を付けたほうが良いかなって」
角居 千早
「へ~確かにぼーっと景色に見とれてたら危ないかもね」
甫嶺 史織
「ほら既にこっち見てる集団が」路地裏の手前くらいに
志賀 周
「えーこわ。カバンしっかり持っとこ」
角居 千早
「ワア」
羽向 景
「そういうイメージも反映されんだな…厄介なもんだぜ」
秋山 華
「いいからピザ食いに行こう」はよ
甫嶺 史織
「ピッツァだって」
志賀 周
「まずご飯と~、また列車の中でつまめるおやつを調達かな」
秋山 華
「暇食いしすぎ感はある」
羽向 景
「列車乗ってから食ってしかいねえよな俺達…」
甫嶺 史織
「じゃあなんか暇つぶしグッズも調達目標にいれて」
角居 千早
「暇が潰れないんですよ……車内の……」
志賀 周
「ギターとか?」
甫嶺 史織
「あとなんか変な楽器とか」
志賀 周
「変な楽器。いいね、どーすんだこれみたいなやつ探そ」
甫嶺 史織
「とりあえずピッツァ食いにいこーぜ秋山が爆発する前に」
秋山 華
「爆発はしないがそろそろ走りたい」
志賀 周
「わかるぅ……」走りたい。
秋山 華
「運動不足がやばい」
甫嶺 史織
イタリアの楽器で想像したけどマンドリンとオカリナくらいしか思い浮かばなかった
甫嶺 史織
「犬かな?」
秋山 華
「ちょっと壁のぼるくらい夢だし許されるよな」戦闘訓練も許されたし
志賀 周
「許される?やっちゃっていい?」
甫嶺 史織
「じゃ街走って旨そうな店情報探してきて」
秋山 華
「じゃ志賀あっちね」ワンワン
志賀 周
「おっけーマカセテ」ぴゅっと姿を消し
羽向 景
「走りたいまではいかねえが体なまりそうではあるよな…」二人を見送りつつ
秋山 華
しゅんっと飛び上がって見上げると建物の上を走っていて
甫嶺 史織
「まあでも実際の身体は寝てるしなー」
角居 千早
「まぁ、散歩くらいはしてもいいんじゃなですかね俺達も」
「どれくらい経過してるのかな?時間」
甫嶺 史織
「さー。起きたら10年後とかじゃないといいんすけどね」
羽向 景
「起きたら知らん医者が覗き込んでたりとかか」
志賀 周
落ち着いて聞いてください
角居 千早
「それは何度か経験ありますね」
甫嶺 史織
「オーヴァードあるある」
甫嶺 史織
るろうに剣心がアニメ化しましたが貴方はタイムスリップはしていません
志賀 周
どういうことだ……!?!?
甫嶺 史織
「じゃーなんかその辺の通り冷やかしにいきましょーよほら」
志賀 周
タイムスリップしてないってことは令和なんだろう!?
https://www.travelwith.jp/area/europe/italy/naples/topics/post-11517/
羽向 景
「冷やかしってなんだよ」と言いつつ歩きだす
羽向 景
ピザおいしそう
甫嶺 史織
「特に買いもしないのに覗き込んでお店のおっさんとお話したりすること?」
羽向 景
ナポリを見てから死ね
志賀 周
見るだけ
角居 千早
「観光地だけど中国の方と違って落ち着いた感じするね」
羽向 景
「そういう事出来そうなのはお前ぐらいだよ…」
秋山 華
建物の上から海とか見てる。久々にみたな海。
甫嶺 史織
「エー別に言葉とかできなくてもいーじゃないすか。カタコトでテキトウなこと言い合うのも観光地の醍醐味すよ多分」
羽向 景
「確かになあ。空気がのんびりしてるっつーか…」「だからそのテキトウなこと言うってのが難しいんだ」「なあ角居」
甫嶺 史織
わーなんかやたらレモンばっかり置いてある店ある~
角居 千早
「通る車がやたらかっこいい」つい見ちゃう
「え? ああ、そうですね。適当じゃないですからね俺たちは」
甫嶺 史織
「適当なこと言ってる」
角居 千早
「言ってない。誠実」
甫嶺 史織
「誠実な人は自分は誠実って言ったりしないんすよ」
角居 千早
「そんなことないよ。わーレモンがいっぱいある。見てるだけで酸っぱい」
GM
きょろきょろちはや
甫嶺 史織
「話逸らすの上手いな~」
「レモン屋あっちにもある。すげー」
羽向 景
はぐれちゃだめよ
角居 千早
「なんでこんなにレモンが? 名産地?」
志賀 周
異国情緒溢れる街を飛び回るのが、あんまりに楽しくて。このまま全部忘れてしまえば、と何かに囁かれた気がして。
あぶないあぶない、と目的を思い出す。通りを見下ろして、人だかりが出来ている店をチェックした。
志賀 周
衝動解放
GM
おっ 一人情緒崩してる子がいるな
甫嶺 史織
「あ」「見て見てあれジェラート屋」
羽向 景
はぐれちゃいそう
秋山 華
高い建物から降りてきて着地。ジェラート屋に吸い込まれていく
志賀 周
「たっだいまー」音もなく一行の背後に着地
角居 千早
「トンビみたいだな……」
羽向 景
「何か落ちてきたな」
甫嶺 史織
「わ~すげーブルガリとかエルメスとかブランドだらけじゃん」
角居 千早
「おかえり。良さそうな店あった?」
羽向 景
「うお」「…ビビらせんじゃねーよ周」
秋山 華
ジェラートを購入。言葉?通じないけどなんとでもなる
甫嶺 史織
「あ、アイツ抜け駆けしてやがる」
志賀 周
「人気ありそうなピザ屋さんはいくつかあったけど、一番近いのは一つ向こうの通りにあったやつかなー」
甫嶺 史織
「俺も買ってこよーっとジェラート」
角居 千早
「なんとなく志賀くんのごはん屋さん選びは信用できる」
秋山 華
ウマイウマイ
甫嶺 史織
適当に購入。うまい!
志賀 周
「ふっふっふ、果たしてどうかな。まあ夢の中の人気店だし絶対おいしいよね」
甫嶺 史織
「ジェラートうっまいな。これ日本でも食いたい」もぐもぐ
角居 千早
「そう思う」「あーごはんの前に」いけないんだ
秋山 華
「日本だと高そう」
甫嶺 史織
「角居さん。何故ご飯の前に甘いものを食べてはいけないのかわかってます?」
角居 千早
「なんで?」
甫嶺 史織
「ご飯が食べられなくなるから」
「つまりご飯も入れば問題がない」
角居 千早
「あっはい」「そうだね男子高校生……」
志賀 周
「ご飯も入る自信があるので買ってきまーす」
角居 千早
「俺はデザートより先にご飯を食べたい派なんだ……」
羽向 景
「そうか…」俺はデザートいらん
甫嶺 史織
「これはデザートじゃなくて前菜なんで」
「デザートはデザートで後程またみたいな」
志賀 周
「んーアイスと何が違うのか知らないけどめちゃくちゃ美味しい」
秋山 華
「イタリアじゃそうだよね」適当なことを言っています
甫嶺 史織
「そうそう」
角居 千早
「絶対嘘のやつ」
羽向 景
「1/3の方だな」
甫嶺 史織
「まあでも今食べないと食べ損ねるかもしれないんで。いいんすか食わなくて」
角居 千早
「が、がまんする……」
羽向 景
「まあ後でも寄れるだろ」
甫嶺 史織
「かわいそう……無意味なルールに縛られて……」
志賀 周
「ほんとにいい?見つけたお店はねーあっちだよー」とジェラート食べつつも先導する
角居 千早
「甫嶺くんがいじめるんです俺を」羽向さんに訴える
羽向 景
「そういうお年頃だ仕方ない」
甫嶺 史織
「イジメタリシテナイヨ」
「うわめっちゃ混んでるじゃん」
秋山 華
「大人気か?」
甫嶺 史織
「やべー。うける」
志賀 周
「僕は言葉聞き取れないからね、人の多さで判断するしかない」
どや顔。
甫嶺 史織
すみませーん5人なんすけど席あいてますー?
志賀 周
「人は多いけど意外と回転早いな……って念じればそうなるはず、夢だから」適当なこと言う
甫嶺 史織
女性がいたら店員に優しくしてもらえたかもしれないけど女性がいないからだめだ
店員さん
ちょっと(※)分かれていいなら座れるよ。ちょっと(※)待ってくれたら5人の席も空くけど。
羽向 景
女性に見えなくもない子が
甫嶺 史織
あー。じゃあ分かれる席で
羽向 景
注釈
甫嶺 史織
しがくんは……イタリア人から見たら多分……ロリだから……
志賀 周
女子小学生
店員さん
はーい。じゃあこっちに3人、あっちに2人ね。
羽向 景
ロリには優しくないのか…
GM
じゃあダイスできめるか
甫嶺 史織
本物の女子いるんですよここに
秋山さんが
GM
秋山・角居になったら私は見守る
羽向 景
もう完全に男子5人旅のノリでいるよね
甫嶺 史織
じゃあ
志賀 周
会話に困りそうな二人
GM
【✔:秋山,志賀】 [×:角居,甫嶺,羽向]
こうなりました~
志賀 周
女子会
羽向 景
女子会だねえ~
甫嶺 史織
女子会(女子はいない)
甫嶺 史織
Molte grazie!
秋山 華
じゃ、2人分だけど周りが広そうな方の席に勝手に座り
羽向 景
「メニューが読めねえ…」席につきつつ
甫嶺 史織
「二人と三人で分けたら座れるって」
じゃ俺は適当に三人席の方に
「読みますよメニュー」
志賀 周
「じゃあ僕こっち~」適当に二人席の方に
角居 千早
「あ、じゃあこっちいく。またあとでね」
秋山 華
「志賀はイタリア語は?」
志賀 周
「英語しか分かんない!」げんきのいいおへんじ
角居 千早
「多分なんでもおいしそうだけどどれがいいかな」
甫嶺 史織
「でもとりあえずマルゲリータ頼んでおいたらOKみたいなところある気がするんだよなー」
秋山 華
「よね。じゃ、なんでもいいか」店員を呼ぶ。なんかうまいのを持ってこい(英語)
甫嶺 史織
「肉とかもあるな。ステーキかー」
志賀 周
「何来るか分かんないのも、それはそれで楽しいね」
秋山 華
「まぁやばいのはこないでしょ」
角居 千早
「羽向さんはご希望ありますか」
甫嶺 史織
「ワインとかもあるけどいきます?」
志賀 周
酒を飲むのか大人たち
羽向 景
「あの…なんか赤いピザ」看板にある写真。小麦とトマトのピザのようだ。
「お、酒あんのか」
角居 千早
「違いが分かるほど通じゃないけど興味はありますね」
羽向 景
https://www.travelwith.jp/area/europe/italy/naples/topics/post-11517/#cnt_3_2
甫嶺 史織
「ワインとー、あとレモンのリキュールっぽいのもあるかんじすね」
角居 千早
「またレモンが」
志賀 周
うっおいしそう
秋山 華
「大人組がワイン飲もうとしてる」耳がいいハヌマ達
甫嶺 史織
「カンパリとかアマレットとか聞いたことあるのも結構ある」
志賀 周
「お酒かー、はなちゃんいってみる?」
秋山 華
「志賀は飲まないの」
志賀 周
「んー夢の中だし試してみちゃってもいいかもだけど」
羽向 景
「詳しいなお前…」ビールと日本酒しか普段飲まない
「じゃあ折角だしワイン飲むか。赤で」
甫嶺 史織
じゃオニーサン、とりあえずワインとあの看板のピザとマルゲリータとフリットお願いしまーす
志賀 周
「飲んだこと無いからよくわかんないんだよねー」
店員さん
はいはーい ちょっと(※)まってねー
甫嶺 史織
秋山 華
「じゃチャレンジ」追加注文
GM
しがぴに酒を飲まそうの会
甫嶺 史織
果たして夢の中とはいえ店員さんはしがくんにお酒を提供してくれるのか
志賀 周
見た目がロリだからな
(?)
甫嶺 史織
ナポリでお酒は18歳から──!
GM
秋山は通るからセーフ
羽向 景
見た目で言ったら羽向もなかなか怪しい
甫嶺 史織
甫嶺も駄目です
GM
ベビーフェイスども
甫嶺 史織
日本人の高校生なんて絶対中学生くらいにみられてる
志賀 周
日本人見た目年齢わかんねえからなー取り敢えず出しとくかーで済む可能性は
店員さん
店員さんは忙しそうに動き回っている。女の子に声をかけたり、常連とじゃれたり。提供したり。店長と談笑したり。
甫嶺 史織
「赤ワインってあんまおいしさわかんないタイプだなー。美味しいんすか?」
羽向 景
「のんびりしてんなァ」
甫嶺 史織
少なくとも大学生の私は年齢確認を……うけた……意外とちゃんとしてるってびっくりしたな……
志賀 周
意外とちゃんとしている
店員さん
はいじゃあえーとこっちのお兄さん。昼から飲みすぎちゃだめだよ。
角居にワインをどん。
甫嶺 史織
まあやっぱそこだよな
角居 千早
「グラス1個かあ」
羽向 景
「美味いといや美味いが…違いはあんまよく分かんねえな」「あー」
秋山 華
こっちにもワインがやってくる。飲むべ飲むべ
角居 千早
「羽向さんどうぞ」すす
甫嶺 史織
「どーぞどーぞ」
羽向 景
「いいのかよ」じゃあ遠慮なくワインをグラスに
角居 千早
「あとでちょっと味見させてください」
甫嶺 史織
「俺も俺も」
志賀 周
赤ワインをちびりと舐めてみる。「おー……渋いね」
甫嶺 史織
「酔わないし正直ちょっと味見できればいいなくらいなんで」
志賀 周
これがお酒の味かあ……としみじみ
秋山 華
「……ウーン。ブドウのアルコール漬けというか……」あんまし好きではないな
でもぐびーっといく。
志賀 周
「ウェルチの方が好きって感じは正直ある」
秋山 華
「まちがいない」
羽向 景
ぐいと飲む。「ん、美味ぇな。ワインもこっち本場なんだっけか…」
お代わりを注いで角居に回す。
甫嶺 史織
ウェルチってなんだ……??ってぐぐった
志賀 周
ワイン1杯で
【✔:まだ余裕】 [×:ちょっとふわふわする]
角居 千早
「わーい。いただきまーす」
甫嶺 史織
「ワインっていうとフランスとかイタリアのイメージある」
店員さん
店員さんは忙しそうに動き回っている。いや今日は忙しいねとか座ったり。このタイミングで食器を拭き始めたり。
秋山 華
「ボトルで来たからまだある」グラスに注いで志賀にパス
志賀 周
「ありがとー、食事と合わせるとまた違うのかな……」
ちびちび……とゆっくり飲んでやっとグラスを空ける頃に料理が来そう
甫嶺 史織
「角居さん次おれー」
羽向 景
「だなあ、ピザ食うからワインって思ったんだが…」ピザ来ないが?
志賀 周
むしろそれ以上かかる可能性
甫嶺 史織
「そんなもんじゃないすか」
海外の店ってテキトウって聞くし
角居 千早
「うーん、なるほど。うまいっていうか……なんだ……深い……」
ちゃむちゃむしながら甫嶺に渡す
志賀 周
「深い……?深いんだ……」ハヌマ耳で角居の声を拾い
甫嶺 史織
「へー」言いながら受け取って一口二口。
羽向 景
店員さんの様子を見ている。どう見てものんびりしている。
秋山 華
「深いってなに」
羽向 景
「俺達に欠けているものなのかもしれねーな…」
甫嶺 史織
「あー。日本で飲んだスーパーの安物ワインよりは美味い」
志賀 周
「分からない……一般的なワインの深さを知らないから……」
角居 千早
「じわじわ美味しい……ウン。じわじわおいしい」
羽向 景
「しれっと飲酒歴を晒すな未成年」
甫嶺 史織
「すげーフルーティー?」
秋山 華
「おいあっちのフルーティーらしいぞ」「交換してこい」
甫嶺 史織
「文句はまだいたいけだった俺に飲ませた悪い先輩達に」
志賀 周
「いや、見た感じラベル同じだよ」
秋山 華
「Huh? フルーツ味どこだよブドウだよ」
志賀 周
「多分こう……コーヒーのフルーティーがどうとかチョコレート風味がどうとか、そういうのと似たレベルの違いだよ」
甫嶺 史織
「成程これなら結構いける」ごくごく
志賀 周
「つまり飲み比べてやっと分かるような」
秋山 華
「コーヒーはまだ言いたいことはわかる」「ワインはわかんねーな……」と言いつつグラスを空ける
志賀 周
なんか音楽が切ないかんじになった
店員さん
はーいお待ちどうさま~ピッツァだよ~
志賀 周
ワイン2杯で
【✔:ちょっとふわふわする】 [×:まだ余裕]
甫嶺 史織
空のグラスを羽向に返し
角居 千早
「車内でゆっくり飲むのもいいかも知れないねこれなら」
羽向 景
「いたいけさは何処いったんだよ」戻ってきたグラスにまたワインを注ぎ
甫嶺 史織
「あー確かに。ホットワインにしても美味そう」
「多分今頃F市の海とかに浮いてるんじゃないすかね」
わ~ピッツァきた~
志賀 周
「あ、やっとピザ来た!マルゲリータってやつかなこれ」
羽向 景
ピザ来た。すげーシンプルな見た目
甫嶺 史織
「じゃ羽向さんがこれで角居さんと俺がこれ」
「いただきまーす」もぐ!
秋山 華
「ド王道だけど地味」
角居 千早
「いただきます」
甫嶺 史織
もぐもぐもぐもぐ
羽向 景
「いただきますと」もぐ
志賀 周
「日本の宅配ピザと比べるとまあ確かに。」
秋山 華
文句を言いつつ食す
甫嶺 史織
「うん美味い。シンプルに美味い」
角居 千早
「!」
「おいしい……」
志賀 周
いただきまーす、と元気に手を合わせてもぐ。
羽向 景
「うわ、美味ぇ」
甫嶺 史織
「小麦とトマトが美味い」
秋山 華
「…………」もぐもぐもぐもぐ。黙々と手が進む
甫嶺 史織
「チーズも美味い」
志賀 周
「……!…………!」伸びたチーズが切れないまま、ぱあっと目を輝かせている
甫嶺 史織
「なるほどこれが本場のピッツァってやつ」もぐもぐもぐ
角居 千早
「全部美味しい。困りますね……」もぐもぐもぐ
秋山 華
「やば。うまい。なんだこれ」
甫嶺 史織
「俺イタリアなら住んでも良いな~」
志賀 周
「すっごい、チーズそのものがすっごく美味しい!生地もトマトソースも全然違う」
角居 千早
「ご飯がおいしいかどうかは大事だよね」
甫嶺 史織
「気候と食事と女の子の可愛さは譲れない」
秋山 華
「あれ、私がピザだと思っていたものは一体……?」
羽向 景
「正直ピザって具材の多さとチーズで押し切るもんだと思ってたが…ピザの常識変わんなこれ」
志賀 周
「それはピザで、これはピッツァ……ってことなのかもしれない」
もぐもぐと食べてから、ワインをまたちびり。「あ、こうすると単体で飲むよりいいかんじな気がする」
甫嶺 史織
「イタリア人はピッツァのことピザって言われるとキレるらしいすよ」
秋山 華
「マジ? くれ」
志賀 周
はい、とグラスを渡し
角居 千早
「意外と細かいんだね」
甫嶺 史織
「お好み焼きみたいなもんじゃないすか」
秋山 華
飲む。ふむ……「わかるようなわかんないような」
志賀 周
女子と間接キスなのになんとも思っていないこの
角居 千早
「あー派閥がね」
羽向 景
「そういうもんか…」
GM
女子かどうかよくわからないからしょうがないよ
目の前にいるのが牡丹姉さんなら少しは緊張するかもしれないよ
甫嶺 史織
「まあ俺もカリフォルニアロールは寿司か最初迷ったところあるんで」
「美味しいんで寿司ってことになったんすけど」
角居 千早
「その判断材料いいね」
志賀 周
牡丹姉さん相手なら女子中学生も多少は男子を取り戻すのかもしれない
GM
係数は大事なんだよやっぱり
甫嶺 史織
「日本人らしい判断基準」
羽向 景
「ピザでもピッツァでも美味けりゃいいって事にはならねえか」
GM
≪おっぱい≫+≪マシラのごとく≫で係数10にならないかな
甫嶺 史織
「まあそこは……誇りとかあるんで……」
志賀 周
どういうおっぱいだよそれは
甫嶺 史織
「俺もカリフォルニアロールをおにぎりとして出されたら許せなかった可能性があるんで……」
角居 千早
「外国ってそこが難しいよ、さっき適当におしゃべりとかいってたけど」異文化こみゅにけーしょん
羽向 景
その違いはなんだよ…?
甫嶺 史織
「えー? どこが難しいんすか」
秋山 華
「私はビールの方が好きかもな」グラスは志賀にあげる
角居 千早
「なんか……どこに沸点があるのかわからないというか……」
甫嶺 史織
「ンー。でもそんなん日本国内だって同じじゃないすか?」
志賀 周
「はなちゃんビールも飲んだことあるの?ワインとどう違うかんじ?」
羽向 景
「まあ、文字通り住んでる世界が違うってやつか…」
秋山 華
「ビールはムギ」「ワインはブドウ」
甫嶺 史織
「つーか他人なんて誰のこともわかんね~~ってなるから喋るわけで?」
角居 千早
「そうはいうけど日本人は日本人で共有してるものはいっぱいあるわけで……」
志賀 周
「それは飲まなくてもわかるやつ。麦の風味ってやつがする?」
甫嶺 史織
「はー。なんかアレすか角居さんは、あのー」
秋山 華
「そんな感じ」「ブドウは甘い方がうまくない?」
羽向 景
「つまりピザって言っても怒らないイタリア人もいるな」
直す気がない
甫嶺 史織
「あれ……なんつったらいいのかな……」
角居 千早
「な、なに……」
甫嶺 史織
「相手の常識からはみ出すのが嫌なタイプ?」
志賀 周
「そうだねえ、こんな渋い飲み物とは思ってなかった……ブドウと言えば甘いイメージ」
角居 千早
「うっ、うーん、そういうものじゃない? みんな……」
志賀 周
甫嶺の追求が
角居を襲う
志賀 周
ピザ以外にもなんかライスコロッケとか来てたのを食べてみる。お米ってこんな調理もできるんだあ
甫嶺 史織
「ンー。まあ多かれ少なかれそういうとこあるとは思うんすけどね」
「でも相手の考えてることわかるしわかってもらえるなら喋んなくていーし?」けらけら
秋山 華
なにこれ。うまー
羽向 景
フリットをつまんでいる。
「美味…なんでも美味いな」
甫嶺 史織
「あ、フリットいいな俺も俺も」
志賀 周
「子供の頃、絵本にぶどう酒が出てきた時に憧れた味とはぜんぜん違うね」と言いつつもちびっとずつワインを飲んでいる
角居 千早
「それはそうなんだけど~」「えーでも地雷を踏みたくない気持ちは……あるじゃないですかあ……」
甫嶺 史織
甫嶺は割と容赦なく精神解剖を仕掛けてくるからちーちゃんかわいそうだなっておもってる
甫嶺 史織
「えーでも絶対地雷を踏まない方法って相手に踏み込まないことしかなくないすか」
秋山 華
「もっと甘ったるい酒だと思ってたのは確かにある」
角居 千早
「ぐうのねもでない」
甫嶺 史織
「そして角居さんは踏み込まれたくないから徹底的に踏み込ませないタイプすかね」
角居 千早
「やめようやめよう。俺の解剖しても楽しいことは無いよ!」
甫嶺 史織
わかるわかる~
志賀 周
「甘いお酒ってないのかなー。大人になって飲み会行くようになったらこういう渋いかんじの飲み物を飲むしか無いのか……?」
甫嶺 史織
「いや? 楽しいすよ俺は?」
志賀 周
なんか向こうこわい話してんな……とちらっと聞き取りつつ
秋山 華
「ありはするんじゃん? でもかっこつかないからだめだな」
甫嶺 史織
「楽しくなきゃ会話なんてしないし?」けらけらと笑いながらフリットをつまみ。うまい。
角居 千早
「羽向さん、性格が悪いんですこの子」
羽向 景
「知ってる」
甫嶺 史織
「知ってる~」
角居 千早
「知ってましたか。俺もです」
志賀 周
「かっこつけか。確かに甘いお酒しか飲めなーいとか言ったらまた史織くんに女子中学生って言われそうだな」
甫嶺 史織
ほれい「女子中学生は酒を飲まない」
秋山 華
「かっこつけは大事なんだよ。酒に飲む意味があるかっていったらほぼそれしかないし」「まぁ味が好きな奴もいるだろうけど」
羽向 景
「しかしまあ、地雷踏みたくないっつうのは俺もあるぜ。今後そいつとの付き合い考えたら踏み出すのも躊躇する時もあるし」
角居 千早
「ほら」「ほら羽向さんにもある。俺だけじゃない」
甫嶺 史織
「まー勿論俺も相手の地雷踏み抜かないように気くらいつかうんすけど」
羽向 景
「そういうのを見極めながら人と付き合うのが大人っつうもんじゃねえかね」
甫嶺 史織
「でも地雷踏みたくないから会話するの怖いって本末転倒じゃないすか?」
志賀 周
「そんなに大事かなー、僕は格好がどうとかより美味しいもの飲みたーい」
甫嶺 史織
「ほら」
志賀 周
「つまりいつかお酒を美味しいって思えるようになればすべて解決」
羽向 景
「ほらほら言うなお前ら。ガキの喧嘩かよ」」
秋山 華
「じゃあ酒以外を飲んどきなちびっこ」
甫嶺 史織
「喧嘩なんてしてないしてない。俺達ナカヨシ」
角居 千早
「ソウダネ」
GM
さてそろそろ
志賀 周
「じゃあここにさ、ウェルチのボトルもあったらはなちゃんはどっち飲む?」
羽向 景
「そいつは何よりだ。ピザ食っとけ」
甫嶺 史織
「おっこれは心の壁があるお返事」
GM
誰が乗り遅れるか決めようか
甫嶺 史織
いいよ
志賀 周
www
角居 千早
「ソンナコトナイヨ」
GM
乗り遅れたい人~挙手制
羽向 景
よーし
志賀 周
たしかこう……グラスを回して……とかイメージだけで動かしてみる。香りがふわっと上がって来たけど、良さは分からない
甫嶺 史織
「俺なんかそういうの見せつけられると逆に楽しくなっちゃうんで逆効果かなって」
羽向 景
どうやって乗り遅れよう
甫嶺 史織
ここから二人だけ乗り遅れるの難しいよね3人席
志賀 周
我々?
秋山 華
「ウェルチ」「私は今かっこつける必要が無いからいーわけ」「何故なら常にかっこいいから」
GM
だってこいつらが乗り遅れても
なんか苦労しなそうなんだもん
志賀 周
しなさそうだね~
甫嶺 史織
もぐもぐもぐ。ピザ完食。ごちそうさまでした。
GM
いっそ3人遅れる?
ギター探してきて?
羽向 景
じゃあ角居とジェラート買いにいってくるんで…
GM
あっ了解です
甫嶺 史織
俺はマンドリン買いに行って戻る
志賀 周
「常にかっこいい。なるほどね……かっこよさを上げれば好きなもの飲んでいいわけ……」ふむふむ
羽向 景
その間にスリに遭ったりするんで…
甫嶺 史織
皆そろそろ食べ終わってるな。すみませーんお会計お願いしまーす
秋山 華
「そういうことになるな」「だってシブイおっさんはミルク飲んでても妙にかっこいいじゃん」
志賀 周
そういうイベントもあった
甫嶺 史織
じゃあすみーうこーに遅れてもろて
志賀 周
「シブイおじさんがさ、バーのカウンターに来てさ、ミルク1つ……って」
甫嶺 史織
はーいこれで、お釣りはチップでどーぞー
志賀 周
「なんか格好いいな。妙な説得力がある」
秋山 華
「俺ぁこれでいいんだ ってキメてりゃ、いくない? いい」ウン。イイ
羽向 景
「発車時刻までは…まだあるか」
甫嶺 史織
「俺さっき通りで見かけたマンドリン買いに行こっと」
志賀 周
「じゃあ僕もありのままで良いってことでやっていくもんね」きゅ、とグラスに残ったワインを干した。好きじゃないけど最初ほどつらくもない
角居 千早
「じゃあ俺は……」「……ジェラート食べにいってきます」
甫嶺 史織
「食べたかったんすね角居さん」ウケる
秋山 華
「それはなんか話が違うんだよ」つたわんねーなーと頭を掻きつつ席を立ち
角居 千早
「食後だからいいの」
志賀 周
三人席の方に合流しつつ「やっぱり角居さんジェラート食べるんじゃん」わはは
羽向 景
「いいんじゃねーか。デザートの時間もまだあるし」
甫嶺 史織
「俺はじゃー適当な暇つぶし楽器とその他買って戻るんで」
角居 千早
「食べるよ。お腹にはまだ空きがあるからね」
甫嶺 史織
「他は?」
志賀 周
「僕も楽器みてみたーい、ついてく」
秋山 華
「私は菓子買って先に戻ってる」「ねみ」
羽向 景
「散歩がてら角居に付き合うかな」
甫嶺 史織
「じゃ、此処で解散でまた列車で」暢気すぎる気もしなくもないがもう今更感もある
志賀 周
「みんなー乗り遅れないようにねー」
志賀 周
フラグ立てました
羽向 景
「おう、また後で」
角居 千早
「それじゃあ、あっちでしたっけ?」ジェラートのお店
甫嶺 史織
保護者付きでジェラート食べに行くすみいちはや
羽向 景
「確かな。まだ開いてるといいが」
甫嶺 史織
っておもったらなんかふふってした
GM
すみいちはや、すごいなんか頼りなくて笑っちゃうよね
オフのちはや
志賀 周
かわいいね
角居 千早
「あー閉まるの早いんでしたっけ」
羽向 景
ジェラートお食べ…
秋山 華
列車に帰る道々、美味そうな甘いものをせっせと買い込み
羽向 景
「さあなあ。分からんからこそ、食べ損ねるかもって甫嶺も言ってたかもしれねえし」
甫嶺 史織
適当な店で土産物品質なマンドリンゲット。ついでにお菓子とかもゲット。
角居 千早
「くっここで食べ損ねたらなんかまたいじられる気がする……」
などと言いつつ先程のお店に来た。開いてたはいいが、とても混んでいる
志賀 周
甫嶺について回る志賀はなんか2割増しくらいでふわふわしている。
角居 千早
「羽向さん先に戻っててもいいですよ」
甫嶺 史織
「飲みすぎじゃねお前」
GM
17時でシーン切るで
一旦ね
甫嶺 史織
はいさい
志賀 周
「あっ見てて分かるかんじ?自分でもちょっとふわっとしてるとは思ってた」
GM
描写入れる
志賀 周
おけ
甫嶺 史織
「丸わかり。気をつけろよ~普通に治安はよくなさそーだし」
羽向 景
「…や、なんか今お前一人にすんのもなあと」
角居 千早
「えっなんですかそれは」
甫嶺 史織
✓庇護 じゃん
GM
草ですよ
志賀 周
「はーい、気をつけまーす。……ワイン2杯って弱い方?」
志賀 周
ロイスとられてる
羽向 景
ほっとけなくなっちゃった
甫嶺 史織
「ンー。比較的弱い方かなーとは思うけど、腹空っぽの時にいれると酔いやすいしなアルコール」
羽向 景
「何でもねえよ。さっさと買って戻るぞ」
志賀 周
「なるほどね。奥が深いな、アルコール……でも目安にはしとくか……」
羽向 景
とはいえ混み具合がすごい
甫嶺 史織
高校生組よりも✓庇護なの草
角居 千早
「は、はーい」
GM
にじみ出ている8歳
わんお……
志賀 周
かわいいね……
GM
ほなここできるで
 
志賀 周
ウィ
時間を忘れてナポリ観光を楽しんだ一行。
不意に遠くからアナウンスが響く。

──3.14番線。間もなく発車いたします。
 
秋山 華
先に席に戻ってお昼寝してる。
甫嶺 史織
楽器やらなんやらを抱えて席に戻り。
志賀 周
「はなちゃんは戻ってきてるね、角居さんとけーくんは……」
秋山 華
「……む」起きた
志賀 周
車内もホームも見渡せど、二人の姿はない。
秋山 華
「……もう出る?」眠そうに伸びをして
甫嶺 史織
「まだっぽいけど。流石に成人男性二人して迷子で遅刻ってことも無いだろ」
羽向 景
まさか~
志賀 周
まっさかね~
甫嶺 史織
マンドリンを取り出して適当にチューニング。
角居 千早
まさかまさかあ~
甫嶺 史織
ぽろろん……
角居 千早
「羽向さん!!!!!」やばいっす!!
甫嶺 史織
ぽろろん……てれれれん……
GM
スリがね……
羽向 景
「げ…」
志賀 周
うーん、と一瞬考えるも「そうだねえ、まさか大人が二人揃ってねえ」フンワリー
甫嶺 史織
何となくそれっぽい旋律を奏でる……ぽろろろん……
志賀 周
ふんふふーん、と旋律にハモる。フワフワー
角居 千早
「あのスリ、オーヴァードだったんですかね!?」ビュンビュン逃げ回られましたね!
めちゃ走りながら
甫嶺 史織
「お前ちゃんと水飲んどけよ」
羽向 景
「知るかよ!クソ…時間取られちまった」全力疾走
甫嶺 史織
「あとで酷い目にあうぞ」
秋山 華
頬杖をついてまだうとうとしてる。
甫嶺 史織
てれれれん ぽろろろん
志賀 周
「えっまじ?お水貰ってくるかー」ふんわりと食堂車へ
『次の停車駅はマルヌ=ラ=ヴァレ、マルヌ=ラ=ヴァレ』
『3.14番線。発車いたします』
甫嶺 史織
あれ? あの二人まだ乗ってきてなくね?
志賀 周
「外国のお水ってなんか日本と味違うね」あんま好きくなーい
角居 千早
「ウワー!置いてかれるとどうなるんだろう!?」ぐるんと一回転して二頭犬に変身して疾走
甫嶺 史織
まあどっか他の車両にいるんだろ。うん。
志賀 周
「……ん?発車?」
甫嶺 史織
「また女子中学生みたいな発言を……」
ごとん……ごとん……
甫嶺 史織
「どっか他の車両に乗ってんだろ」
志賀 周
「なんでだよ、味違うもん。飲んでみ?」
甫嶺 史織
「いやそれは硬水と軟水で味は違うだろうけども」
羽向 景
「永久に起きないとかなあ…」
志賀 周
「水の味が違うことに言及したからって女子中学生なのは納得いきませーん」ぶーぶー
角居 千早
「困りますね!」「乗ってくださいハヌマーン速度は出ませんが!」
ゴウン……ゴウン……
次第にスピードに乗り始める
甫嶺 史織
「いやあ。中学生ではないかもしれないけど水にこだわってるの女子っぽいじゃん?」
ぽろろん……ぽろろん……電車のリズムに合わせて旋律を奏で……
羽向 景
「チッ…頼むぜ!」角居の背に乗る
志賀 周
「それってなんか女子は女子でも女子大生とかになってこない?」
甫嶺 史織
「まあ。よかったな成長だ」
志賀 周
一緒に電車のリズムに合わせ……なんかテンポ速いな……「…………」
羽向 景
全然気にされてないの笑うんだよな
志賀 周
「…………二人帰ってこないね?」
角居 千早
ようやくプラットホームが見えたが、もうかなり走り出している列車
甫嶺 史織
「どっか別の車両で二次会でもしてんじゃね」
角居 千早
「こ、こうなったら羽向さんだけでもなんとか間に合ってください」ぜえぜえ
志賀 周
「あー……?大人同士?煙草吸ってたり……?」
羽向 景
「やっべ……」
甫嶺 史織
「そうそう。イタリア美人もひっかけてきて……はなさそうだな……」
角居 千早
「失礼します!!」
背中の羽向さんを放り出し、首元を咥えて。
投擲!!
志賀 周
「二人ともそういう軟派な感じではないからな~」
GM
羽向さんを投げた
志賀 周
ポイッ
羽向 景
「ちょ、おい!?お前はどうす…」投げられる
甫嶺 史織
「まあ羽向サンは硬派って感じだし角居サンはお坊ちゃんだしな」
角居 千早
「オエッ……ワインでる……」その場で止まって
志賀 周
「でたー史織くんのノンストップ失礼」
秋山 華
zzz
甫嶺 史織
「俺はそういうの許されるキャラだからいーの」
GM
高校生組の薄情なこと
甫嶺 史織
まさか大人二人して遅れるとは思わないですから
志賀 周
まさかまさか~乗り遅れてないでしょ~
羽向 景
着地して角居の方を見る。もう走れそうにはないか
角居 千早
「うっ……スゴイ回って来たおかしいなあんまり飲んでないはずなのに……」
志賀 周
「そういうキャラ作りしてるってやつだったりする?…………なんか今上から変な音しなかった?」
GM
羽向さん電車に届いた?
羽向 景
あんだけ走ってたらなあ~~~
GM
投げるだけ投げてみただけだから届かなくてもいいんだよ
志賀 周
じゃあ上から音がしたのは雪だるまが吹っ飛んだ音かもしれない
GM
ゆ、ゆきだるまー!
羽向 景
ゆきだるまーー!
GM
まだ生きてたんかワレ
甫嶺 史織
「キャラづくりっていうか人間関係構築っていうか? 溶け残った雪だるまが夜を儚んで投身自殺でもしたんじゃね」
世を
羽向 景
ホームに着地したが列車がもう離れていきそうだ。
志賀 周
「遂に逝ったか……長生きしたね……」
列車は──……残念ながら二人を残して走り去る。
志賀 周
かなしい
羽向 景
俺達のことは気にせずに先に行け
角居 千早
犬がよろよろホームに歩いてきてべちょんと転ぶ。人間に戻る
甫嶺 史織
実際気にしてないし先に行ってるのが草ポイント
志賀 周
二人のこと信じてるからね
信じてたのに乗り遅れている
羽向 景
草だよ
甫嶺 史織
信じて送り出した大人二人が
羽向 景
これまじに乗り遅れたやつ?
GM
せやで
志賀 周
フフ
羽向 景
ワンチャン脚で投げようかと思ったらなかった
羽向 景
「あー。うん…」
歩いてもどってきて角居の背中をさすっている。
志賀 周
音楽がさあ……
羽向 景
空気を読むな
角居 千早
「…………」「どうしましょうね……?」おえっ
羽向 景
「次の列車とか…」ねえかな
志賀 周
ふんふん……とマンドリンに合わせて歌う声がだんだん小さくなり
そんな哀愁漂うホーム。
その傍らにはめちゃかっこいい車とすげーはやそうなバイクがある。
志賀 周
「…………やっぱりちょっと見てこようかな……」
鍵が……刺さってたらいいなって思ったら、きっと刺さっている。
志賀 周
夢ってすばらしい
甫嶺 史織
「大人の時間の邪魔になるからさ、ほら」
羽向 景
「…」車とバイクには気付いている。気づいているが。
流石に無理じゃないか?追いつくの
志賀 周
「そうかなあ……遠目に見つけたら帰るから……」見つかると信じている
角居 千早
「…………」
甫嶺 史織
「保護者か?」
角居 千早
「……羽向さんバイクのほうは?」
志賀 周
「確認するだけ……遊んでるの邪魔しないから……」
羽向 景
「原付しか乗ったことねえよ…」
甫嶺 史織
「まあまあ。乗ってるんだとしたら二人で楽しんでるところだろうから邪魔されたくないだろうし」
「万が一、億が一、兆が一乗り遅れてるとしたら──逆にそれはそれでみられたくないんじゃね?」
羽向 景
それはそう
志賀 周
wwwww
角居 千早
「じゃあ、車で……」いきますよ……
志賀 周
「万が一………………………………」
甫嶺 史織
「多分今頃超必死で走ってるだろうし?」
志賀 周
「……………………やっぱり探す」すごい真剣な顔で
甫嶺 史織
「そんなん見られたら憤死モノだろ」
「お前は男のプライドとかわかんないタイプ?????」
羽向 景
「いや…でも飛び移る事を考えたら…バイクの方がいいのかもな…」
志賀 周
「乗り遅れたらどうなるか分かんない状況でプライドとかクソ喰らえだろうが」
角居 千早
「じゃあバイクで……」「良かったですね俺たちは頑丈が取り柄のキュマイラで」
志賀 周
急にやや口悪くなって隣の車両に消えていった
甫嶺 史織
「めんどくせー」
羽向 景
「角居よ…俺達モルフェウスになれると思うか…?」無理を通せると思うか?
角居 千早
「俺はこんなところで死ぬわけには!いかないので!」無理を通すしかないでしょう!
死ぬかはわかんないですけどね
羽向 景
「っし…行くぞ!!」死ぬ気で!!
甫嶺 史織
一応マジで乗ってなくてもいいやとは思っておらずPL的にここはギャグ空間です(?
角居 千早
「いやだー!寝ながら死ぬなんて最後は!」バイクに乗り込む!
志賀 周
ものの数分で全車両見てきたっぽく「やばい!!!まじで居ない!!!」
羽向 景
バイクのエンジンをかける。なるようになれだ!
角居 千早
うおおおおおおおなんかそういうバイクになれーーーーーーー
羽向 景
こんなに熱い角居千早初めて見た
志賀 周
wwwww
甫嶺 史織
多分最初で最後
志賀 周
本編でも見られない熱血角居
羽向 景
ナポリを駆ける疾風(かぜ)になるんだ俺達はよォ!!
そしてバイクは、二人のほとばしる熱い情熱(パトス)に……応えた──
羽向 景
ギャグでしかないだろこんなの
甫嶺 史織
もうこれは真面になったら負け
バイク
ドゥルルルルオオオオオオオオン!!!!!!!!風が鳴くぜ!!!
秋山 華
「……!」なにか、闘争本能を刺激するものが近付いてくる気がして目を覚ます
甫嶺 史織
ほーとーばしーるあついぱとっすーでー 成人男性ーよーしんわになーれー
羽向 景
ハナちゃんwwwwww
志賀 周
wwwww
志賀 周
なんかすごいエンジン音が風に乗って聞こえてきた気がする。
角居 千早
「あ、すごいはやい」後ろに乗ってるだけだから急に冷静になる
甫嶺 史織
こらこら
超える力下がっちゃうよ
角居 千早
あ、うそうそ。いっけーーーーーーーーーー
羽向 景
ウオオオオォォォォォ
志賀 周
やり直すな
甫嶺 史織
デュナミスで走ってる
秋山 華
「なんかやばいのくる」後ろを見る
甫嶺 史織
「なに? バイクで全速力で列車を追いかけるキュマイラとかでもいんの?」
ヨーロッパを爆走する列車に並走するバイク!
角居 千早
「羽向さん!!」いまです!
志賀 周
窓から身を乗り出して後ろを見る。「うっわ何だあれ」
羽向 景
「おう!!いくぞ、せーーーのッ!!」
秋山 華
「うっわなんだあれ」
志賀 周
はもるな
甫嶺 史織
チラ見して爆笑して笑い死に
角居 千早
屋根に向かって跳躍!!
羽向 景
バイクを蹴って屋根に飛び上がる!
角居 千早
──着地!!
「痛い!」
羽向 景
着地!!
甫嶺 史織
リザレクトしたけど聞こえてきた着地音と声で再度爆笑死
角居 千早
「うう、な、なんか滑った……ゆ、ゆきだるまの残骸……?」
羽向 景
「…あばよ…」とバイクに向かって別れを告げ
GM
リザレクトするほど笑うな
甫嶺 史織
だって腹筋死んじゃうもんうおおおおおおおおおおっていいながらバイクで追いかけてくる二名
羽向 景
お前の事は忘れないぜ…
バイク
羽向に向けてサムズアップを返し──たような幻覚をみせ、乗り手を失ったバイクはバランスを崩し。
転倒して土煙の向こうへ消え。
志賀 周
バイクのサムズアップとは
甫嶺 史織
「あははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは」
志賀 周
こわい
甫嶺 史織
「やべーーーーーーーーーーーーーーー動画撮りたかったーーーーーーーーーーーーーーーー」
秋山 華
「……なに、すごいたのしそうなことして……」ずるじゃん……
志賀 周
いつの間にか屋根の上に居る志賀が腕組みをして二人を見ている。
甫嶺 史織
嗤いすぎて噎せる。
志賀 周
「……二人とも?」ニッコリ
甫嶺 史織
げほっ
羽向 景
「おう、周」
角居 千早
「ウウ……腰打った……」
志賀 周
「どういう状況なのかなあ」
羽向 景
「いやなあ、買い物途中でスリに遭ってな」
角居 千早
「そ、そうなんだよ……オーヴァードみたいなスリで……」参っちゃいましたね
志賀 周
「なるほどなるほど、スリが多いってさんざ注意されてたもんねえ」うんうん
角居 千早
「いやほんとに。みんなは大丈夫だった?」あはは
はは……
羽向 景
「で、まあ列車に乗り遅れちまって…そしたらあのバイクが目の前にあって…」
「事なきを…得たと」うん
志賀 周
「いやあ命拾いしたねえ、都合のいいバイクがあって」
――バイクなかったらどうしてたんだよ!!!!!どんだけヒヤっとしたと思ってんだーーーーーー!!!!!!」スパパーンと二人に高速の平手打ち
羽向 景
「いッッた」
角居 千早
「いたあい」
「スミマセンデシタ……」
羽向 景
「スミマセンデシタ…」
志賀 周
「もうっ!!!いい年した大人が二人で!!!もーしらない!!!」ぷんぷん、と窓から車内に戻る
羽向 景
「…」
「とりあえず、降りな角居」今日散々だな
角居 千早
「ふー……」その様子を見送り
「ハイ……」「なんかもう寝たいです俺は……」
GM
こんなところで
本日は締めるかな~
羽向 景
はあい~
甫嶺 史織
はーい
GM
思ったよりしっかり延長しましたね!
志賀 周
きりがよい
GM
あーおもしろかった羽向さん
 
 
 

志賀 周
ルビを活用する羽向さん
甫嶺 史織
様子のおかしいすみいちはやとうこうけいだった
GM
疾風になってたね
羽向 景
なったよ
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
!SYSTEM
背景を削除 by GM
甫嶺 史織
疾風(かぜ)だぞ
GM
語り継ぐよ
甫嶺 史織
疾風(かぜ)になったんだ
羽向 景
甫嶺くんに一生いじられる
甫嶺 史織
一生ネタとして弄る
志賀 周
男のプライドとはなんだったのか……
甫嶺 史織
イヤァまたみたいなああの時みたいな“熱い”二人を
志賀 周
wwwwwwww
羽向 景
知らねえな~~~~夢でも見たんじゃねえのか
GM
一生ないとおもう
甫嶺 史織
そう思う
GM
よし!本日もお疲れさまでした!
甫嶺 史織
おつかれさまー
まーたねー
GM
俺は整体に行ってフェスる!
また明日ね~~~~
羽向 景
おつかれさまでした!フェスだ~
志賀 周
えっ!明日もRPしていいのか!
GM
そうだぞ!
フェスしてRPだ!
志賀 周
ワーイワーイ
甫嶺 史織
弱小チーム食物
志賀 周
フェスもしなきゃ……
GM
食べ物部!もうだめだー!
志賀 周
なんだかしらないけど……
ではまた明日
甫嶺 史織
私は暇つぶしがいいっていったのに
志賀 周
13時に おつかれさま~
甫嶺 史織
またねー
GM
おつかれでしたー!ありがと~~~
志賀 周
あいあむ暇つぶし部
羽向 景
食料部です
甫嶺 史織
食料部のなかまだ
志賀 周
トリカラはいやだ……
甫嶺 史織
とりからまだいったことない
志賀 周
なんか3勢力同時試合で暇つぶし部が挟み撃ちにされるやつらしい
1位を引きずり降ろそうってシステムから言われるやつ
GM
ふぁーーおまたせ
志賀 周
おかえり
GM
ちょっとまだうごきがにぶい
ういいいいいいいいいいいいいいいん
なおった
志賀 周
ホンマか?
GM
エバノひらくじかんがかかります
よし
おはようございます
■4日目 ~オーランド駅→バンクーバー駅~
 
疾風(かぜ)がナポリを旅立ちフランスっぽい国へと至る。
愛の国では不屈のナンパ男に付き纏われる珍事に見舞われたが無事に撃退。
久々に海へと出た鉄道は大西洋らしきものを渡った。
そうしてナッソーへ至ると、駅前にそびえたつ巨大カジノを満喫。
あれこれあったものの軍資金はなんとか黒字を収め、鉄道はいよいよアメリカ大陸らしき場所へと突入する。
 
一夜明けた。
昨日と打って変わって熱帯気候の中で目を覚ます。
夜のうちに海を渡り切りフロリダ半島に入ると、列車はまた少しずつ速度を落と始めた。
そろそろ次の駅に到着するようだ。
 
羽向 景
ルビよ
志賀 周
wwwwww
『オーランド駅、オーランド駅』
『列車はこの駅で点検に入ります。出発まで少々お時間を頂きますが、今しばらくお待ちください』
志賀 周
活用されている
 
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
無題100%
!SYSTEM
背景を変更 by GM
無題
アメリカ合衆国フロリダ州オーランド……らしき場所。
そこにはなにがあるかといえば、そう──まさしく夢の国だった。
世界最大のテーマパーク・リゾート。その面積は某都内の環状線の内側、その二倍を誇る。
全てがマスコットキャラクターを形どった装飾で彩られ、幻想的な光景に足を踏み入れた瞬間、現実と夢の境を失う。
最早遊ばなければならないという強力な暗示すら感じるかもしれない。
ここは、これがレネゲイドの見せる夢でなくとも実際にそういう場所だ。
志賀 周
わあでずにーっぽい
 
乗客のほとんど全てはここで降りるようだ。そして恐らくここを目指していた客が大半で、もう戻ってこないのだろうと直感できた。
点検に入るという電車はというと、特に何かしているようには見えない。
しかし、整備中の札がかかっており今までの駅よりも長く留まるのは確かのようだ。
甫嶺 史織
シッ 消されるぞ
 
志賀 周
ねずみーっぽい?
GM
世界最大のテーマパークだよ
羽向 景
国内のランドすら行ったことがないのでこういうやつかーって顔で見ている。
GM
各地にランドとかシーがありリゾートがありクルーズがある
羽向 景
あっ喋っちゃった大丈夫?
甫嶺 史織
大きなテーマパーク 実際の団体などには無関係
GM
ウン大丈夫
実際の団体などには無関係
志賀 周
「でっっっっっか」ほえーと見上げている
角居 千早
「わぁ~……」わぁ~しか言えなくなっちゃう
甫嶺 史織
「広……」テーマパークは見慣れているのだが。しかしそれにしてもスケールが違う。流石アメリカ
秋山 華
「おー」さすがにおーってなっちゃう
甫嶺 史織
フロリダのランドくんってうにばーさるとかハリポタワールドみたいのもあったよなたしか……
志賀 周
なんでもありじゃん
羽向 景
なんでもある
GM
山手線二個分だしなあ
甫嶺 史織
ウォーターリゾートもあるからプールもある
角居 千早
「えっ……遊んでいい……感じ?」そわ……
甫嶺 史織
「いんじゃないすか」
羽向 景
「発車時間までには帰ってくんだぞ」
甫嶺 史織
「幸いにして軍資金には困んない感じだし」カジノで頑張った
秋山 華
「一番奥まで行ったら帰ってこれるかあやしいな」
志賀 周
「点検で長く止まるっていうしね……」
羽向 景
「よくやったよ…」甫嶺の肩を叩き。自分は特に功績はなかったらしい。
甫嶺 史織
「そこは頑張れよハヌマーン」
「や、大したことじゃないんで。横から俺の稼いだ分横取りしていく奴さえいなければ楽な仕事でしたよ」
な?
秋山 華
「悪いやつがいるもんだ」
志賀 周
「ベルが鳴ったら列の途中でも脱出するかんじで」
甫嶺 史織
ローキック
志賀 周
「乗り物乗ってたら飛び降りてもらって」
秋山 華
「Exciting.」
「フロリダな。遠かったからなんやかんや初めて来た」
羽向 景
「そりゃそうするけど。カジノはともかく俺こういう所はあんまりな…」興味が…
甫嶺 史織
「最初からマジでずっと思ってるけどどうせなら可愛い女の子と来たかったーーーーーーーーーーー」くっそーーーーーーーーーー
「十坂さーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!!!!!!!」
志賀 周
「誰?」
羽向 景
「誰だよ」
秋山 華
「いないよ」
志賀 周
「クラスの子?」
甫嶺 史織
「今からでもいいから呼べよ秋山」
秋山 華
「じゃあお前とチェンジな」
甫嶺 史織
「ローキック」
秋山 華
「二度は食らわん」回避
GM
ディズニーって
おっと
志賀 周
ディズニーがどうしたの
GM
〇ィズニーっていったらなにする?
志賀 周
ここは世界最大のテーマパーク
甫嶺 史織
耳を買う
GM
それだ
耳を買わなくちゃ
甫嶺 史織
馬鹿みたいにでかいポップコーン買う
志賀 周
義務
しょうじき景色見てるだけでもたのしい
甫嶺 史織
ファストパスを取りまくる
角居 千早
「と、とりあえず散策してみましょうか?」そわ……
甫嶺 史織
絶叫系に乗りまくる
羽向 景
「立ち止まっててもしゃあねえし行くか…」
甫嶺 史織
「そわそわわくわくボーイがいるし行くか……」
羽向 景
言わないでおいたのに…
志賀 周
「ごーごー」
角居 千早
「そわそわなどしてませんよ。してませんとも」そわ
甫嶺 史織
「ちょっと犬尻尾だしてみてほしい」
角居 千早
「いまはだめ」
甫嶺 史織
「千切れて飛んでいくから?」
志賀 周
「もうそれが答えみたいなもんじゃん」
「めちゃくちゃ見たいな……尻尾がプロペラみたいになってる角居さん……」
甫嶺 史織
そんな話をしながらてこてこと歩いてゲートをくぐって。ワァお店がいっぱい。
角居 千早
「飛んでかない飛んでかない聞こえない聞こえない」
秋山 華
「まず」「食い物を探します」
甫嶺 史織
「なんで?」
志賀 周
「もっとこう、頭につける耳とか探さないの?」
秋山 華
「付け耳しなくても自前で持ってる奴いるじゃん」そわそわボーイとか
甫嶺 史織
フロリダ架空テーマパーク、広すぎるから待機列とか発生してないんだろうな……ってなって
GM
すごい
角居 千早
「出しません」
志賀 周
ぐぐったけどもう国じゃん
甫嶺 史織
調べてみたらやっぱない
志賀 周
すげー
GM
はえ~~~
羽向 景
規模~
甫嶺 史織
最大の繁忙期の一番ヤバイアトラクションでは待ち時間120分とかはあるらしいが
羽向 景
「こういう所ってやっぱ喫煙所とか…ねえのかな…」避難場所を探そうとしている
秋山 華
「私は久々に馬鹿なホットドッグが食いたいんだ」屋台の方へダッシュ
角居 千早
「わりとこっそり用意されてるみたいですよ」何故かマップを持ってるボーイ
わかりにくーい場所にある喫煙所っぽいマークを指差す
志賀 周
「えーけーくんも乗り物乗ろうよーなんかえっぐいジェットコースターとか」
GM
わかりにくーい場所にあるよこういうところの喫煙所は
は~ここね~はいれんのね~?みたいな
羽向 景
「いつの間に…ほー、夢の国にも温情があってありがたいね」わかりにくい温情が
甫嶺 史織
経験者は語る
志賀 周
えっぐいジェットコースターが夢パワーでえっっっっぐいジェットコースターになってそう
甫嶺 史織
架空ランドにそもそもえっぐいジェットコースターはあるのか???
GM
なんでもあるんやないか
望むなら温泉だってあるよきっと
甫嶺 史織
成程夢の国
志賀 周
なんでもありやんけ
GM
だってだれもフロリダいったことないし!!
誰が文句言うんや!
な!!
羽向 景
「なんでだよ…つかそもそも俺乗れんのか?」148cm
志賀 周
ここは世界最大のテーマパーク(実在の場所とは関係ない)
志賀 周
「いけるでしょ、夢だし」
甫嶺 史織
「まあまあ。とりあえず義務をこなしてもらって」そ……っとデカい黒丸2つとティアラのついたカチューシャを羽向の頭にのせて。
羽向 景
「は?」黒い丸耳が頭に付く
志賀 周
「ちょっ――けーくん――」爆笑しながら写真撮る
甫嶺 史織
「こっちのが?」ふわふわの白い猫耳クリップ止め
角居 千早
「義務です羽向さん」すばらしい。拍手
羽向 景
「あっ、テメ。何撮って…やめろ!付けんな!」甫嶺の手を払う
志賀 周
「義務だから角居さんもつけるんだよ」
角居 千早
「えー俺は男子用がいいな」付けるのは厭わない様子
甫嶺 史織
拍手している角居の頭に小象が乗ったカチューシャをそ……っと乗せて
甫嶺 史織
https://mezzomiki.jp/post-236137/
志賀 周
かわいい
角居 千早
「何を乗せたの???」
GM
かわいい
羽向 景
あらかわいい
志賀 周
「あ~いいなめっちゃかわい~~~~」パシャパシャ
甫嶺 史織
そして自分の頭にはカーボーイハット的なものをのせる
角居 千早
「自分だけなんかまともなの被ってる」
秋山 華
「うわ。馬鹿の集団だ」馬鹿くそでかいホットドックを片手に戻ってきて
甫嶺 史織
「俺がおかしなやつ被っても『あ~そういう感じね』ってなって意外性とかないんで……」
志賀 周
「ずるいぞ自分だけ帽子なの」
羽向 景
「こいつの仕業だよ」甫嶺を親指で指し
志賀 周
「はなちゃんもなんか付けよーよー」
甫嶺 史織
「秋山は……」そう。こういうのでいいんじゃね。と悪魔の角的な奴のついたカチューシャを。
秋山 華
「浮かれポンチっぽくていいと思うよ」もぐもぐ「私はいらない……浮かれポンチじゃないから……」
甫嶺 史織
https://www.dodo-collection.net/?pid=69362000
GM
ただのドラゴンなんだよそれは
甫嶺 史織
「まあ義務だからさ」ちょっと背伸びして乗せた
志賀 周
「あっそれあれじゃん、なんかあの……魔女のやつ」
甫嶺 史織
https://jp.mercari.com/item/m46930369605
こっちのが?
秋山 華
「魔女かよ」拒否はしない
甫嶺 史織
「似合いすぎてつまんねーな」
「やっぱこっちな」ふわふわのしろいねこちゃんのお耳。
秋山 華
「イヤ」ネコはイヤ
甫嶺 史織
「我儘ばっかり言って!!」
志賀 周
「ねこさんかわいいのに……」
秋山 華
「なんなの」「これは志賀でいいでしょ」つける
甫嶺 史織
「じゃあこれで」なんか犬が頭の上にのってるやつ
甫嶺 史織
https://cooltoys.shop-pro.jp/?pid=163760176
じゃあこれで…
志賀 周
「うわー」無抵抗でねこさん付けられ
志賀 周
じわる
羽向 景
浮かれポイント高い
秋山 華
「やばいの選んでくるな」
甫嶺 史織
「あんまり我儘ばっかり言ってると俺とお揃いになるぞ」このカウボーイハットの赤いおさげのついてるやつになるぞ
秋山 華
「じゃあこれでいい……」すっごいいやそうなかお
志賀 周
「おそろいにするくらいならそっちなんだ……」
甫嶺 史織
「俺だって嫌だよお揃いは」
秋山 華
「罰ゲームがすぎる」
志賀 周
「仲がいいねえ」ウンウン
GM
これ被ったまま会計する奴な
志賀 周
「装備も揃ったしそろそろ出撃する?」
秋山 華
「あのえぐそうなコースターいこ」指をさし。遠くからでもわかる巨大さ
志賀 周
「おわーすっげ。いこいこ」
甫嶺 史織
「わくわくボーイさん絶叫とか乗れるんすか」
羽向 景
「はーーア…」大きな溜息を吐いて後をついていく
角居 千早
「乗ったことあると思うけど覚えてない」「わくわくボーイじゃないよ」
甫嶺 史織
「わくわくガール?」
角居 千早
「ガールは志賀くんでしょ」
甫嶺 史織
「ガールっていうかあれは……キッズ……」
志賀 周
「ついに角居さんまで女子判定を」
甫嶺 史織
「いやわくわくボーイじゃないっていうからガールかなって」
角居 千早
「違います」「喫煙所なら後で付き合いますから羽向さん」乗り気じゃなさそうな羽向の背中を押して
羽向 景
「いいよ…お前は遊んで来いよ…」とぼとぼ
GM
ちょいちょい場面飛ばし、いる?
甫嶺 史織
イイと思う
(飛ばしていいと思うの意
志賀 周
いいんじゃないでしょうか
羽向 景
おっけー
~えぐそうな巨大コースター後~
GM
とんだ
甫嶺 史織
「夢じゃなかったら死人が出るだろこれ」
子供も入れる遊園地のアトラクションの動きではなかった
羽向 景
「オーヴァードで良かったな…」まだちょっとぐらぐらする
角居 千早
「」
甫嶺 史織
「わくわくボーイが顔面蒼白ボーイに」
志賀 周
「やっば~~~サイコーだった~~~~」ハイになって笑いが止まらなくなってる
秋山 華
「写真貰って来た」ほくほく
志賀 周
「えっみるみる!!」
羽向 景
「なんであいつらあんな元気なんだ…」
角居 千早
「次はもうちょっと大人しいのに……しよ?」
秋山 華
「角居さんがやばい」
甫嶺 史織
「まあ普段からジェットコースターみたいな戦い方してるじゃないすかハヌマーン」
秋山 華
写真の方もヤバイ
志賀 周
「いやあでも自分で動くのと振り回されるのはやっぱ違うよ」はーたのしかった……
角居 千早
「俺はハヌマーンは無理だなって……」
甫嶺 史織
「あれとかどうすか」なんかお船みたいなのに乗ってゆっくり園内を回るアトラクション
秋山 華
「あれは?」指差し。ここからでもわかるほど巨大なフリーフォール的なやーつ
角居 千早
「両極端」
羽向 景
「両極すぎんだろ」
甫嶺 史織
「角居さん、貴方のことは忘れません。一週間くらいは」
志賀 周
「うわやっばいめちゃくちゃ楽しそう」フリーフォールが。
角居 千早
「お船がいいな!!」
「お船が!!いいな!!」
羽向 景
「俺もさっきの直後じゃちょっとな…」船派
秋山 華
「船のって何が楽しいんすか。エンジントラブル起こして辺鄙な島に漂着しますよ」
志賀 周
「えーしょうがないなー」
「なんか妙に具体的だね?」
甫嶺 史織
今日は不運なお姉さんいないからいける
志賀 周
かくりと白い髪を揺らしながら首をかしげる。
甫嶺 史織
「えーじゃあアレ?」乗り物に乗りながらシューティングゲームするやつ
志賀 周
「おっいいね。折衷案ってかんじ」
角居 千早
「賛成」
羽向 景
「まあ、あんぐらいなら」
甫嶺 史織
「じゃーあれで」
秋山 華
「じゃあ次はあれね」諦めない女
甫嶺 史織
「秋山点数勝負な」
秋山 華
「いいよお前目隠しね」
甫嶺 史織
「いいけど?」それなら領域使うしぃ?
志賀 周
「史織くん射撃得意なの?えー僕も勝負参加するー」
角居 千早
「志賀くん上手そうだなあ」
甫嶺 史織
「目隠しの俺に負けたら言い訳できないけどいいんだな?」
秋山 華
「Huh? 言い訳wo?」
甫嶺 史織
wo
秋山 華
「Huh? 言い訳をする必要が無いけど?」勝つから
志賀 周
これこの3人全員が全部の的ぶちぬいて無効試合の気がする
角居 千早
「俺達はまったりいきましょう羽向さん」若者にはついていけないから
羽向 景
「だな」勝手にやっててくれ
甫嶺 史織
「よっしゃ行くぞオラァ」
ああー困りますお客様お客様ー!まだ到着してない的を先に壊すのはアアー!〇ッディー!!
~シューティングゲーム後~
羽向 景
〇ッディー!!
甫嶺 史織
マッディー!!
志賀 周
○ッディーは犠牲となったのだ
志賀 周
「薄々予想はしてたけど簡単すぎた」
甫嶺 史織
果たして勝者は
秋山 華
「アゴが特徴的な宇宙飛行士けっこう装甲硬かった」
羽向 景
〇ズー!!
GM
パズー
甫嶺 史織
「子供向けのアトラクションだからなこれ」
GM
勝者は
志賀 周
「帰ったら訓練施設でもっかい勝負しよ?」
GM
【✔:志賀】 [×:秋山,甫嶺]
甫嶺 史織
「やだ楽しくないから」
志賀 周
「じゃあ的をなんかキャラクターにしてもらって……」
甫嶺 史織
「罪悪感やばそう」
角居 千早
「倫理的にどうかなそれは」
羽向 景
「そういや勝負とやらはどうなったんだよ」
志賀 周
「うーん確かに実弾でぶち抜かれるあの子達はちょっとトラウマになりそう」
「僕の勝ち」ぴーすぴーす
秋山 華
「宇宙飛行士と遊んでなければ私が勝ってた」
羽向 景
「お、流石だな」
甫嶺 史織
「隣から邪魔が入んなきゃ俺が勝ってた気がするんだけどな」
秋山 華
「悪いやつがいるな」だれのことだろ
羽向 景
「言い訳はなしじゃねーのか?」
甫嶺 史織
「いいわけじゃなくて文句なんでOK」
秋山 華
「言い訳じゃなくてホントのことだからセーフ」
羽向 景
「往生際の悪いガキどもめ」
甫嶺 史織
「諦めのいいガキとか最悪じゃないすか逆に」
秋山 華
「そう思う」たまにはいいこという
角居 千早
「口の減らない……」
甫嶺 史織
「これが商売道具なんで」
角居 千早
「将来有望だね……」色んな意味で
甫嶺 史織
ぴーす
志賀 周
「次どーする?いよいよアレ行く?」メチャヤバソウフリーフォール
甫嶺 史織
「角居さん貴方の犠牲は忘れません。三日くらいは」
角居 千早
「じゃ、俺たちはちょっと喫煙所行ってくるから」爽やかに手を振り
甫嶺 史織
「逃げ足の速さは見習いたい」
志賀 周
「しょうがないなー、じゃあ高校生3人だけで行くか」
秋山 華
「あれがナポリの疾風(かぜ)
羽向 景
「じゃあな、スリルジャンキーども」手を振り
甫嶺 史織
「案外大したことないな疾風(かぜ)も」
志賀 周
「また風向きが変わった頃に会おう……」
角居 千早
「好き放題言うんだからもー」
羽向 景
「それこそ一日で忘れろよ」
甫嶺 史織
「いやもうあれは一生覚えてる」
「記憶喪失になったとしても」
志賀 周
「起きても覚えてるといいね……」まるで大切な思い出かのように切なげな微笑みを浮かべ
羽向 景
「嫌すぎるだろ唯一残ってる記憶がアレなの」
「もうちょっとまともな事覚えておけよ」
甫嶺 史織
「大丈夫他にも大事な記憶は覚えてる。十坂さんの水着姿の記憶とか」
秋山 華
「実物は見たことない癖に」ふ
羽向 景
「もうダメだこいつ」
志賀 周
「存在してないエピソードが入ってるね、誰だよ十坂さん」
甫嶺 史織
「殺すぞ」
秋山 華
「十坂さんはな。すごいぞ」すごいぞ……
羽向 景
「だから誰だよ……」
志賀 周
「すごいの?写真ある?」
角居 千早
「行きましょう行きましょう。じゃあね若者たち」
甫嶺 史織
「あれは……すごい」
秋山 華
「すごい」こくり。写真は後で見せてやるよ……
志賀 周
ヤッター
羽向 景
「あー、おう」なんかDKっぽい流れだ。退散
甫嶺 史織
俺はドーナッツ課金が必要だったのに????
志賀 周
女子中学生特権
羽向 景
特別待遇
GM
だってそっちは保存できるじゃん
甫嶺 史織
なるほどね
GM
見るだけなら無料ですよ。保存したい場合は課金してね
甫嶺 史織
悪徳商法
甫嶺 史織
それじゃとことこ歩いてヤバイフリーフォールへ
志賀 周
てってこわくわく
~くそえっぐいびっくりやばやばフリーフォール後・待ち合わせ場所~
志賀 周
「角居さんあのねあのねあのねっすごかったやばかった」ツヤッツヤしながら
角居 千早
「すごかったんだねウンウン落ち着いて。楽しくって良かったね」ニコニコ
秋山 華
「隕石ってああいう気分かな?」ホクホク
甫嶺 史織
「夢の中だからって人間をアトラクションで殺すのは良くないと思うな俺は」
志賀 周
「どうしよう……あんなの覚えちゃったら……もう普通の絶叫に戻れないかもしれない……」満足げな溜息
角居 千早
「えっ死人が出たの」
羽向 景
「どんだけだよ…」
秋山 華
「ハマるなあれは……」わかる
甫嶺 史織
「俺の隣の客が途中で消えていったのをみたんすよね……」
角居 千早
「ヒッ」
志賀 周
「ショック療法で起きちゃったんだね」
羽向 景
「あー…まあ、普通に目覚めてるといいな…」
角居 千早
「汗だくで起きるやつですね」
甫嶺 史織
「心臓バックバクでやばいやつ」
志賀 周
「そういえば今起きたら現実ではいつなんだろうね?」
角居 千早
「ええーと、今4日目だっけ?」
甫嶺 史織
「普段だったら6時とかには目覚めるんだけどなー俺」
秋山 華
「現実で4日経ってたらやばいな……」「筋肉落ちる」
甫嶺 史織
「そうなってたら怒られるだろうなー深山サンに」
秋山 華
「もういいよロボのオコは……」げんなり
羽向 景
「一旦起きねえと確かめようがないよな」
志賀 周
「僕たち銭湯で4日……とはならないだろうから……起きたら一緒にU市支部で目覚めたりしてね……」
羽向 景
「まあ、違和感に気付いたらアイツが連絡してくれんだろ。多分そうなるな」
角居 千早
「搬送されてる可能性はあるね」「一度起きて確かめてみるのはいいんですが……」
甫嶺 史織
「角居さんがアレに乗って目覚めてみればいいのでは?」
志賀 周
「なるほど?」
角居 千早
「う、うーんでも、起きたら記憶がなくなってるんだよね?」
志賀 周
「そうなんだよね~」
甫嶺 史織
「でも戻ってきたときのことはこっちでは覚えてるみたいだし」
角居 千早
「起きる時間にもよるけど、もう一度寝て戻ってこられるとは限らないかなって」
甫嶺 史織
「その時は角居さんの分もアトラクション楽しんでおくんで」
志賀 周
「現実側に情報は持ち帰れないから、解決には繋がらないかもだね」
角居 千早
「ずるい。いや、そういうことじゃなくて……そうそっち……」
甫嶺 史織
「いや、解決にはつながらないけど。単純にさっきの疑問の解決にはなるじゃん?」>そういえば今起きたら現実ではいつなんだろうね?
秋山 華
「二度寝しない時間帯なんだってことにはなるね」
志賀 周
「あ~もう起きちゃってランニングでもしてくるか~って時間の可能性もある」
羽向 景
「それが当日なのか何日後なのかは分からんけどな…」
甫嶺 史織
「少なくともこれが一瞬の出来事なのか、ある程度向こうでも時間が経過してるのかはわかるんじゃね」
秋山 華
「そもそも。この事件、解決があるのかどうかもあやしいけど」
甫嶺 史織
「それなー」
秋山 華
「事件つーか、事故?の可能性もある。レネゲイド絡みならね」
志賀 周
「一人のオーヴァードが起こしてるにしては規模が大きすぎる気がするしなあ」
甫嶺 史織
まあ正直。そんな気配を感じているので真面目に解決に向けて動いていないところはある。
志賀 周
「終点に行けば分かるのかなあ。どこに連れてかれるんだろうね、新世界」
秋山 華
「遺産とかレネビとか遺産とかレネビじゃね」わかんないことは大体こいつらのせい
羽向 景
「迷惑な話だ。つまるところどうにかなるまで列車旅行を続けなきゃならんってことかよ」
甫嶺 史織
「大したオチも無い気がしてるけどな」
「つーわけで今が何日目なのかどうしても気になるなら角居さんをアレに乗せる」
「そうでもないなら引き続きアトラクションをお楽しみくださいってことでいんじゃね」
角居 千早
「どうして俺なのねえ」
志賀 周
「ショックで起きてくれそうだから」
甫嶺 史織
「乗せて死にそうなのが角居さんだけなんで……」
秋山 華
「別に気にならないけど角居さんが乗ってるとこ見たい気持ちはあるよ」
羽向 景
「人の形をした悪魔だなお前」
甫嶺 史織
「よく見てくださいよ。人のカタチしてます?」
角居 千早
「俺も気にならないから乗りたくない」イヤイヤ
甫嶺 史織
「まあ元々気にしてたの志賀だし、志賀が決めたらいんじゃね?」
志賀 周
「んー。角居さんが居なくなったらさみしいからいいや」
角居 千早
「志賀くん……」よかったうちのこはいい子
甫嶺 史織
「チッ」
秋山 華
「チッ」
志賀 周
「もうここまで来たらあと1日2日伸びても変わんないよね」
「すごい仲良く舌打ちするじゃん」わはは
甫嶺 史織
「これはマジな話としてなんでも仲良し扱い良くないと思いますね俺は」
秋山 華
「仲のいい舌打ちって何だよ」
志賀 周
「はいはい、次何する?さっきの船いく?」
きくみみもたず~
秋山 華
「それもいいけどなんかスパあんだよね」「風呂入りたくない?」
志賀 周
「えっまじ!?湯船浸かりたい~」
甫嶺 史織
「俺は別にそこまで」
羽向 景
「あー風呂ね。いいな」現実では昨晩入ったばかりだが
甫嶺 史織
「こっちのそういうのって風呂ってか水着着用のアレだろ?」
志賀 周
「水着着たおねーさんとお風呂入れるかもだよ?」
甫嶺 史織
「風呂じゃみんな水浸かってるし……」
秋山 華
「まーアトラクションあるとこはプールに近いけど浸かれるとこもあんじゃね」知らんけど
「あとクソ長スライダーがある」
角居 千早
「結局そういう系なんだね」
志賀 周
「まじ。行くしか無いじゃん」
甫嶺 史織
お任せスタイル。自発的に行きたいほどではない……くらい。
志賀 周
じゃあそんな甫嶺史織をひきずってGO
GM
サウナいきて~
羽向 景
GOGO~
温泉いきたい
GM
じゃあ入浴シーンね
水着だから混浴だよ
志賀 周
ワイワイ
甫嶺 史織
甫嶺くん水着のお姉さんは好きだけど自分が水着になるのはNOなので待ってるね(?
プールサイドかどこかで……
GM
じゃないかなっておもった
羽向 景
そうなんだ?意外
~スパリゾート~
甫嶺 史織
背中の傷を人目に晒したくない
志賀 周
ホッホッホ
羽向 景
理由が重かった…
GM
パーカー着ておきな
甫嶺 史織
SEYANE
パーカー着てプールサイドにいます
角居 千早
「なるほど。お風呂遊園地ですね」見たままの残念な感想
志賀 周
「うあーあったかいー手足伸ばせるー」
秋山 華
「風呂ってあると思うと入りたくなるんだよな不思議と」日本人の血のせいなのかな
羽向 景
「甫嶺なんか具合でも悪いのか?」プールサイドの方を見つつ
甫嶺 史織
プールサイドのベンチでサングラスかけて寝そべってる。なんかやたら豪華なお花のついた飲み物など飲みながら。
志賀 周
「泳げないとか?」
GM
プールカードに見学って書いて判子もらってきてね
羽向 景
「いやそういう感じではねーな」
どうみてもバカンスしてる
角居 千早
「あれはあれで楽しそうでいいんじゃないかな……?」
秋山 華
「たぶんそういうロールプレイ」
羽向 景
「はあ…あいつも変わった奴だな」
甫嶺 史織
うーんアイスうめぇ
名前知らんけどトロピカルな飲み物もうまい
羽向 景
風呂にのんびり浸かっている
志賀 周
「はなちゃんスライダーいこー」キャッキャ
角居 千早
「成金ごっこかな……?」「疲れ取れますね」あったかほかほか
秋山 華
「いいよ」いこいこ
角居 千早
「休む気ない子たちもいますが」
志賀 周
くそ長スライダーの中から楽しげな悲鳴が聞こえてくる
羽向 景
「学生は元気有り余ってんだろ…」
秋山 華
浮き輪に立って滑る。夢だから許される暴挙
志賀 周
「あーっいいなそれ僕もやるーっ」2周目へ……
角居 千早
「いずれこうやってゆっくりする大切さを知るんですかね……」
「っていっても俺達も20代前半なんですけどね」
甫嶺 史織
若者がなんか言ってる とPLは思ったのだった
GM
ほんまにな
志賀 周
20代オーヴァード年寄りぶる
GM
22とか、たぶん高校生よりもっと馬鹿なことやる時期ですよ(?)
羽向 景
「いいんだよ。今しか出来ねえことを全力でやるのが高校生ってもんだろ…」知らんけど
羽向 景
ほんまよ
角居 千早
「そうですね。こういう時くらいしかできないし。チルドレンとか特に」
GM
まぁ辺鄙な島で海遊びしたり花火したりする仕事もあるけど
甫嶺 史織
豪華客船に乗る仕事もあるぞ
志賀 周
豪華客船でプールに入ったりね
GM
あるある
羽向 景
エンジョイしとる
志賀 周
なおその後
GM
仕事ですから
角居 千早
「俺達もサウナで勝負とかしてみます?」
GM
まぁこの二人は
ナポリで十分ハメはずしてましたけどね(一生引っ張る)
甫嶺 史織
志賀 周
一生言われるやつ(覚えてれば)
羽向 景
「お前ねえ…」「やるか」乗る
志賀 周
乗り気 かわいい
角居 千早
「よーし。俺は我慢大会は得意ですよこれでも」
志賀 周
はしゃいで笑い疲れた様子でプールに浸かっている。あったか~
羽向 景
「言ったな。ピュアキュマなめんなよ」
秋山 華
「私もアイスくう」
志賀 周
「あっ僕もいくー」てってこついていく
角居 千早
「じゃあ負けたほうが……何にしようかな。資金はみんなで共有だしなあ」
羽向 景
羽角思いきったら一番馬鹿なことやる
GM
ぴよぴよついてくるちいさきもの
志賀 周
ぴよぴよてちてち
羽向 景
カワイイネ…
甫嶺 史織
アイスというかパフェではこれ?みたいなMORIMORIアイスを食べ終えてスヤ……とお昼寝タイム
秋山 華
「充電中」寝てる甫嶺を眺め、パフェの飾りのお花を両胸に添えておき
甫嶺 史織
葬式かな????
志賀 周
3段アイスをゲットしつつ。「そっと寝かせておいてあげよう……」とこちらもお花を頭に乗せてあげる
GM
もうちょっと愉快な感じかな
羽向 景
乳首フラワー…
羽向 景
「今何も持ってねえしな」
甫嶺 史織
すややかに眠り続けている スヤァ
志賀 周
ついでに写真も撮る。パシャパシャ
羽向 景
考えつつサウナの中に入る
秋山 華
「本当なららくがきもしてやりたいところだ」アイスうまい
志賀 周
「ここにペンさえあれば……」くっ、と悔しげに
角居 千早
「一回だけ言うこと聞くとかそういう系しかないですね」いやこれは墓穴な気がする
志賀 周
ないもんはしょうがない。アイスおいしー
羽向 景
「言うがお前、勝ったとして俺にしてほしい事とかあるか?」
角居 千早
「うーん、無いですね」あっはっは
羽向 景
「だろ」俺もない
角居 千早
「賭け事話ですね。名誉をかけた戦いということで」何の名誉かはさておき
かけごとはなし ですね
羽向 景
「大げさだな…ただの根気勝負だ」
角居 千早
「負けませんよー」
GM
この辺でスキップ
羽向 景
アーイ
角居 千早
~スパリゾート後~
GM
おきてホレピ
お風呂出るよ
甫嶺 史織
良く寝た
志賀 周
史織くん♡起きて♡ って美少女声のコールが
甫嶺 史織
すっごいイラ……ってした顔で起きる
甫嶺 史織
ふわわと欠伸をかみ殺し。
志賀 周
満足気に去る
GM
ちなみにサウナ勝負は
志賀 周
「あー、生き返った……さっぱりした……」
GM
【✔:角居の勝ち】 [×:羽向の勝ち]
秋山 華
「ねみ」水で遊ぶと眠くなるよね
羽向 景
若干ふらつきながら水を飲んでいる。
角居 千早
「熱い戦いでしたね文字通り……」水分補給
志賀 周
「大丈夫?そこの大人二人は」
羽向 景
「なかなか根性あんじゃねえか角居…」負けたぜ…
甫嶺 史織
「あんまり想像したくないくらい暑苦しい戦いだな……」
角居 千早
「いや、羽向さんもあそこまで粘るとは……」
GM
ちょっとしたゴールデンカムイだね
羽向 景
そうだね
志賀 周
絵柄が雄々しくなる
志賀 周
「ベルまだ鳴らないねー」
秋山 華
「無駄に空気読んでるな」
羽向 景
「男の勝負さ…外野が口を挟むもんじゃねえ…」まだ頭に熱がこもってるっぽい
甫嶺 史織
「夜のパレードまで案外いけるのかもな」
「あはい、疾風(かぜ)の戦いには口出さないんでご自由に……」
志賀 周
永遠に引きずっていく
角居 千早
「一生引っ張られる」
甫嶺 史織
「ちょっとアレはインパクトがなって」
志賀 周
フランスでもカジノでもきっと引っ張られていた
羽向 景
ユニット名なの?
甫嶺 史織
ナポリの疾風
GM
はいはいはいーどうもこんにちはーナポリの疾風の羽向ですー角居でーす
みたいなのそうぞうした
志賀 周
漫才コンビ
甫嶺 史織
「このままもーちょっと見てもいいし、列車戻っても良いけど。どうする?」
秋山 華
「なんでこう、その闘争心をバトル方面に向けてくれないのか……」ハナもあそんでほしい……
志賀 周
「どうせなら早めのご飯食べてから戻る?」
志賀 周
時間帯いつなのかふんわりだけど
羽向 景
秋山のぼやきは耳に入らず、ぼんやりと風に当たっている
GM
ロケーションくん息してないよね
あいつは早々に死んだ
志賀 周
そういえば居たね君
甫嶺 史織
し、しんでる
羽向 景
ろ、ロケーションくん!
ガルハイの時はあんなに活躍してくれたじゃないか…
甫嶺 史織
「いーんじゃね。アメリカ飯ってやばそー」
GM
思ったよりRP忙しくて……
志賀 周
まだ初登場だったからみんなの記憶に残ってた
二人分だとね さすがにね
羽向 景
分かるよ…
甫嶺 史織
2キャラいますしネあやせ
甫嶺 史織
「何が美味いの? やっぱホットドッグ?」
志賀 周
そういえば名前間違えてない えらい
甫嶺 史織
「それとも揚げた芋?」
秋山 華
「揚げた芋がまずい国ないだろ」
志賀 周
「テーマパークのレストランだしなんかもうちょっとこう……なんかあるでしょ」
甫嶺 史織
「でもテーマパークの飯って……あんまり美味くなくね元々……?」夢ぶち壊し発現
志賀 周
「えっ……」ショックを受けた顔
志賀 周
いたいけなこどものゆめを
甫嶺 史織
「なんかイマイチだよな」
秋山 華
「南部ってあんまきたことないけど、フロリダならロブスターとかあるんじゃね」
甫嶺 史織
志賀君は子供じゃないので(首を横に振る
甫嶺 史織
「ロブスターいいなー」
志賀 周
そういう時だけ男子高校生扱いする
甫嶺 史織
いや女子中学生だけど
秋山 華
「あとはまーメキシカンなのも多い」「辛いから好きじゃないけど」
甫嶺 史織
女子中学生はいたいけな子供じゃない
志賀 周
「いいね、探してみよー。夢だし多分あるでしょ」
甫嶺 史織
いたいけな子供認定は小学生 ちーちゃんはたまに判定クリアできる
志賀 周
小学生男子扱い……………………
甫嶺 史織
「スマホで検索して出てこないの不便だよな……」
秋山 華
「なにげにデジタルデトックスさせられてるんだよな」わかる不便
羽向 景
寝てる間に依頼溜まってねえかな……という心配をぼんやりし始めた。
甫嶺 史織
「まーじゃあ昔ながらの情報は脚で稼ぐスタイルで」
GM
あれもう16時か
甫嶺 史織
SEYADE
GM
アメリカ飯食いたい人~
甫嶺 史織
飯描写いっぱいしたしスキップでもいい気はする
志賀 周
する
GM
それな
羽向 景
うむ
志賀 周
食べたらしいよってていで
GM
ずーっと食っとる でも旅行ってそうだよ
羽向 景
そんなもん
甫嶺 史織
まあ旅行ってずっと食ってるよな
羽向 景
男子5人旅だし
秋山 華
「了解」
志賀 周
??
甫嶺 史織
※女子もいます
 
 
 
!SYSTEM
背景を削除 by GM
各々が思う様に夢の国を楽しみ、発車ベルに合わせて駅に戻ると、オーランドを出発。
列車は、アメリカではないかと思われる大陸を西へ横断しようとしていた。

相変わらずの超速度での運行だが、流石に大陸の東端から西端に至るには今少し時間がかかるだろう。
窓の外は街明かりも少なく、南部独特の広く開けた夜の乾燥帯の景色が広がっている。
乗客のほとんどいなくなった車内は静かで、遊びの後の疲労に微睡むような空気が流れていた。
 
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
無題100%
!SYSTEM
背景を変更 by GM
無題
GM
はいいつもの
志賀 周
実家のような安心感
羽向 景
安心感ある
GM
もう4日もいたらね
家よ
甫嶺 史織
暇すぎてだいぶ演奏も手慣れてきたマンドリンを小さく鳴らして。
志賀 周
「うーん……いい感じに疲れた……」ごろごろ
角居 千早
「どんどん上手くなっててすごいね甫嶺くん」ごろごろ
甫嶺 史織
「まあ元々ギターはやってるんで」
羽向 景
列車に乗ってからすぐベッドに登った。静かに寝息を立てている。
甫嶺 史織
てててん てれれん
角居 千早
「音楽好きなの?」
甫嶺 史織
「好きな方すね。プロとか目指してるんじゃ全然ないけど」
志賀 周
「いつもどんなの弾いてるのー?」上のベッドから顔を出して
甫嶺 史織
「どんなのって言われると難しいけど……まあなんでも? バンドロック系なら一通り」
志賀 周
「バンプは?バンプやる?」
甫嶺 史織
こういう時に具体的なバンド名を出していいのか迷うPL
GM
すこしきもちわかります
志賀 周
カタカナで略称なら
甫嶺 史織
「そこらへんなら大体弾ける」
志賀 周
ダバンプかもしんないし
GM
志賀 周
「おおー、すご。先輩じゃん」
角居 千早
「甫嶺くんって彼女いないの?」
志賀 周
急に
声出してわろた
羽向 景
急に
甫嶺 史織
「いないけどなんか文句あります?? っていうか角居サンから質問してくるの珍しーって驚いてる」
志賀 周
「急に振るね」
角居 千早
「いやモテそうなのになあと思って」
GM
いや急だなって私も思ったよ
志賀 周
「十坂さんはどうなの、十坂さんは」
甫嶺 史織
「十坂さんは彼氏っていうか好きな人いるし……」
羽向 景
切ないね……
角居 千早
「あっそういう……?」
志賀 周
「なるほど……それは無念だね……」
甫嶺 史織
十坂さんはなんか……アイドル枠だから甫嶺の中で最早……
志賀 周
「てか写真見たい」するっと降りてきて
GM
推しだよ推し
甫嶺 史織
「いや別にガチで好きとかじゃないから十坂さんは」
志賀 周
「あこがれの人ってかんじか」
甫嶺 史織
「まあなんかそんな感じ」雑
志賀 周
「そーゆーのなら分かる。僕にもいる」ウンウン
甫嶺 史織
実際推しにちかい
甫嶺 史織
「いや志賀のそれとは絶対違う」
志賀 周
「えーなんでそう言えんのー」
甫嶺 史織
「恋が何かも知らないオコサマだから」
志賀 周
「いいもーんめっちゃ可愛い写真見せてあげないもーん……あ、電波ないからインスタ開けないや」見せたくても見せれない
角居 千早
「志賀くんにもいるんだなあそういう人……」
甫嶺 史織
どうせ犬の写真なんだろうな……と察している。
志賀 周
「んふふー、ヘアケアとか教えてもらってるの。話すと元気出るんだー」
羽向 景
めいこおねいさ~~ん
甫嶺 史織
「それは姉じゃね」
志賀 周
「姉?なるほど……でもなんかこう……向こうは僕のこと弟ってほど関心向けてないと思うんだよね」
甫嶺 史織
「いや別に向こうの感情がどうってハナシじゃなくて。お前から向こうへの感情が?」
「だからやっぱり俺とは絶対違うしお帰りください」ぽろろん……
志賀 周
「そう言われても姉居たことないしなあー。家族ってほど近く想ってないし、アイドルみたいな?かんじ」
「じゃあ史織くん的にはさー、恋と愛と友情の境目って何」
甫嶺 史織
「ンー。別に話したくないからいーや」
志賀 周
「散々人の感情に好き勝手ラベルつけておきながら~」
「まーいいけどね、それより十坂さんがどんだけすごいかの話」
甫嶺 史織
「秋山パス」
志賀 周
はなちゃんの方にてててっと寄り。お写真みせてー
秋山 華
秋山頬杖ついて寝てる。
志賀 周
「寝てるし」
角居 千早
「羽向さんも眠ってるし、みんな今日はお疲れだね」
甫嶺 史織
「散々遊んだし」
角居 千早
「体力あるはずの二人が先に落ちるのはちょっと面白いけど」「疲れたらすぐ休むのが癖だったりするのかな」
甫嶺 史織
「獣の本能的なヤツじゃないすか」
志賀 周
「キュマイラだから……?」
羽向 景
おやすみキュマイラ
角居 千早
「そういうタイプもいるのかな……」羽向さんの巣を見上げる
甫嶺 史織
「さー?」ぽろろん
角居 千早
「次はどこの駅だっけ」
甫嶺 史織
「確かアナハイム」
羽向 景
サウナ入って飯食ったあとだからシンプルに眠くなった
角居 千早
「アナハイム……カリフォルニア? じゃあ西海岸までか。さすがにしばらく着きそうにないね」
甫嶺 史織
「まあ寝るのが正解ってカンジする」俺は昼も寝たからあんまり眠くない。
志賀 周
「寝て起きたら着いてるかなぁ」またベッドにあがってゴロゴロ
角居 千早
「しばらくは暖かいところを通るのがありがたいね。夜は特に」
甫嶺 史織
「さーどうだか。ほんとなら電車で数時間でつく距離じゃない」
志賀 周
「思えば気温差えぐい旅だったなあ、風邪ひかなくてよかった……」
角居 千早
「でも最後はバンクーバーだよ。確か」「寒そう」
「そのあとはわからないけど」新世界ってなんだろうね
志賀 周
「またコートの出番か~……」
甫嶺 史織
「新世界っていわれてもなーみたいなところはある」
角居 千早
「宇宙にでも行ったりしてね」冗談めかして
志賀 周
「列車で宇宙か~」
甫嶺 史織
「あ宇宙。なかなか気軽にはいけない場所だしいんじゃないすか」適当
志賀 周
「帰してくれるなら行ってみるのもアリ」
角居 千早
「酸素があればいいけど」
甫嶺 史織
「まあハヌマーンが何とかしてくれるんじゃないすか」
甫嶺 史織
高濃度酸素バブルとかで……
羽向 景
便利ハヌマーン
志賀 周
「それ系あんま練習してないんだよな~やれなくはないけど」
秋山 華
電車がガタンと揺れて頬杖が崩れてはっと目覚める。
志賀 周
今ちょっとふわっと試してみる。車内の空気がちょっと換気した感じになった
角居 千早
「ちょっと空気が良くなった」
志賀 周
「これいいな、最初から思いつけばよかった」
「あ、はなちゃんおはよー。寝るならベッド入りなよ」
秋山 華
「……」起きた。寝起き良くない。
「いまどこ」
甫嶺 史織
「アメリカ大陸のどっか」
羽向 景
もぞ、と布団が動いた「……喉乾いたな」
秋山 華
「そー」欠伸
角居 千早
「あ。おはようございます」
志賀 周
「けーくんパス」水の入ったペットボトルを渡す
羽向 景
「ん、サンキュ…」志賀からペットボトルを受け取り水を飲む
秋山 華
「体だる……」座って寝るもんじゃないな
甫嶺 史織
「まだしばらく到着しないだろうし二度寝しとけば」
秋山 華
「そーする。あんたらは寝ないの」ベッドに横になる
羽向 景
ベッドから降りて身体を伸ばしている
甫嶺 史織
ててん ぽろろろん てててててん
志賀 周
「眠いけどなんとなく喋ってた」
甫嶺 史織
「昼寝たからあんまり眠くねーんだよな。そのうち寝る」
秋山 華
「いい加減話すことも無いでしょ」「電車旅って金持ちの遊びって言うけど暇でしょうがないね」
甫嶺 史織
「時間を無駄にするっていう贅沢の仕方だからな」
秋山 華
「最悪の遊び。やっぱ飛行機が最強」毛布をかぶる
甫嶺 史織
「秋山向けじゃないのは確かだわ。おやすみ」
羽向 景
「ま、いーんじゃねえか。普段そういう贅沢も出来ねえんだしよ俺達は」おやすみ
秋山 華
オヤスヤ……
角居 千早
「確かにそれはそうですね」「現実じゃ旅行してる暇も金もありません」
志賀 周
「遊べるのはいいけど、いい加減トレーニングしなさすぎて落ち着かないよ~……」うとうと
甫嶺 史織
「トレーニング中毒患者って怖い」
秋山 華
「かかってこいよ……」毛布からふわふわ手招き
角居 千早
「怖いね……」
羽向 景
「寝たんじゃねえのかよ…」
志賀 周
「くっ……寝てる場所が銭湯じゃなければ……」
甫嶺 史織
「そこまでして戦いたい気持ち、マジでわかんな過ぎてウケる」
羽向 景
「起きてから存分にやりな。…っても俺もそろそろ現実に帰りたい気分ではあるがね」
志賀 周
「こう……鈍る、っていう焦り、みたいな?」
「……帰りてー……」うつ伏せで呻く
甫嶺 史織
「うん。だからそれがよくわかんねーなって。別にだから何ってわけでもないし」ぺんぺんぽろろん
「何か目指してるならまだしもそーじゃなさそうだし」
角居 千早
「まぁ俺はわかる気はするけど。ルーティーンだしね」
甫嶺 史織
「犬の散歩みたいなもんすかね」適当
角居 千早
「ホームシックに近いかな」たぶん
甫嶺 史織
「あー。マジで女子中学生だったか……」
志賀 周
「山下さんに会いたいよう…………」
羽向 景
うつ伏せた志賀の頭をぽんぽんと撫でる
角居 千早
「暖かいものでも取ってくるよ」
甫嶺 史織
酷く冷めた目でそれを眺めては、窓の外へと視線を向けて。
秋山 華
かかってこないから手がかくんと折れて寝た。
志賀 周
「んー……」誰に撫でられているのかは確かめずにされるがまま
角居 千早
「甫嶺くんもいる?」
甫嶺 史織
「それより煙草が欲しいかな~チラッ」
羽向 景
「懲りねえ奴だな…」
角居 千早
「全く。悪いお兄さんのことは忘れてくれるならね」肩を竦めて煙草の箱を投げ
甫嶺 史織
「ヒュー。サンキュー角居サン」
煙草の箱をキャッチして、それを持ったまま電車の後部へ。
角居 千早
「なんか、時間が出来て、ストレス発散しているのか溜めているのかわかんないっていうのもなんですね」苦笑してドリンクを取りに行き
GM
ストレス耐性ためされる電車旅
志賀 周
「時間ができてるのにやりたいことやれないのがよろしくないよ」
羽向 景
「難儀なもんだ」角居に片手を上げて見送り
GM
17時だししめよっかなというところだ
羽向 景
おっけーでーす
志賀 周
たし🦀
甫嶺 史織
煙草に火をつけ、煙を吸っては吐き出して。外は暗い。
 
 
 
甫嶺 史織
ぎりぎりさしこんだ
GM
あぶね

羽向 景
ぎりせふ
!SYSTEM
背景を削除 by GM
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
甫嶺 史織
せーふせーふ
おつかれぴよぴ
GM
そんなところできょうはしまいだ!
羽向 景
わーいおつかれさまー
志賀 周
おつおつ
GM
ふふ、なんかこう
躁鬱みたいでおもろいなオーヴァードたち
羽向 景
情緒が
甫嶺 史織
基本的に甫嶺は鬱々だよ
志賀 周
ダレてきたオーヴァードたち
甫嶺 史織
夢の中にいつまでも残ってるって状況がそもそもすごい鬱
志賀 周
難儀だね甫嶺史織
羽向 景
そうだよね…
GM
おやおや
甫嶺 史織
でも元気には振舞える 演技は上手だから
GM
難儀~
甫嶺 史織
い つ も の
GM
まぁ甫嶺はいつも難儀だよって秋山が言ってた
甫嶺 史織
それはそう
羽向 景
平気なふりがうまいチルドレン~
GM
どこでもねれるしどこでもあそべるしどこでもたたかえるドラゴン✓隔意
羽向 景
怪物くん
GM
精神年齢が変なとこだけ高いんだよきっと
妙なとこだけ低いけど
志賀 周
上位存在HANA
羽向 景
チルドレンってそういうとこある
GM
年上組はまぁ基本落ち着いてますから
きっと精神年齢の話だ
まぁ来週には終わるのだこの度も
甫嶺 史織
精神年齢で言ったらちーちゃんも8歳では?
GM
旅も
羽向 景
寂しいね
また卓ロスになってしまうよ
GM
ちはやは変なとこだけ高くて妙なとこだけ低いタイプの典型だよ
志賀 周
卓をするとどうなる?卓ロスになる
GM
幕間だからセーフ
羽向 景
羽向別に大人じゃないんだけどなんか周りが大人扱いしてくれるからそれっぽくなってるだけよ
GM
そういうのはあるよね
ちはやがタメ口呼び捨てしはじめたら
また違ったのかもしれない
羽向 景
してもいいよ
GM
えっ チャンスがない
甫嶺 史織
甫嶺は段々なけなしの言葉遣いが無くなり始めている
羽向 景
ちーちゃ~~ん
志賀 周
タメ口呼び捨てちーちゃん見てえな
甫嶺 史織
そもそもちーちゃんが誰かを呼び捨てにしてるの
志賀 周
消耗してきている甫嶺史織
甫嶺 史織
二度見する
羽向 景
甫嶺くん……
甫嶺 史織
いや消耗してるってかめんどくさくなってる
GM
敬語が失われている
甫嶺 史織
もうため口でいいすか?
羽向 景
いいよ
甫嶺 史織
やったー
志賀 周
知らん人と4日も一緒に居たらね
疲れるよ
志賀かて疲れる
甫嶺 史織
それは甫嶺は実は別に疲れてない
任務でそう言うことヨクアル
GM
しがあまねはまだわかいんだ
甫嶺 史織
女子中学生だから仕方ないね
GM
ってかんじでかわいくていいとおもいます
羽向 景
かわいいね
GM
個性出ますね意外とね
羽向 景
むしろハナちゃんが初見遠慮zeroだったから礼儀正しいなって思ってたまであるよ甫嶺くん
志賀 周
たぶん何日も支部を離れるような任務をあんまりしたことがない
甫嶺 史織
落差でね
GM
あー~~
それはそれはかわいそかわいいですね^ー^
初見羽向はホラなんか
志賀 周
そういうハードなの振らなそうじゃんしぶちょー
羽向 景
しがくんかわいい
振らなそう
GM
一瞬敵か?っていうとこから始まってるからほら
流れでタメ口のままだね
羽向 景
それはあるね
甫嶺 史織
出会い方とかもあるよね
さてログをアレにしてもアレだし離脱 おつかれぴよぴー
まーたねー
志賀 周
おつおつ
羽向 景
はーいまたでーす
GM
そうだな おつかれっぴよ
また来週~
!SYSTEM
ユニット「ロケーションくん」を削除 by GM
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
無題100%
志賀 周
ぴよぴよ
またちょっとバージョンが違う世界の車窓から
羽向 景
ぴぴよぴ
ロケーションくんがいなくなっている…
GM
おはようー
志賀 周
あいつはこの先の戦いについてこれない
GM
ちょこっとまってね
キャラシ貼っておいていただけると
甫嶺 史織
“本日は晴天なり”甫嶺 史織
性別:男 年齢:17 身長:171cm 体重:60kg
ワークス:UGNチルドレン カヴァー:高校生
シンドローム:ノイマン/オルクス/ハヌマーン
Dロイス:業師スペシャリスト
HP:26/26 侵蝕:32 ロイス:2/6 財産:6/6 行動:6
志賀 周
“不可視の光弾”志賀 周
性別:男 年齢:17 身長:158 体重:細身・筋肉質
ワークス:UGNチルドレンC カヴァー:高校生
シンドローム:ハヌマーン/エンジェルハィロゥ
Dロイス:神速の担い手スピードスター
HP:25/25 侵蝕:40 ロイス:4/4 財産:0/0 行動:26
羽向 景
“血濡れの脚”羽向 景
性別:男 年齢:23 身長:148cm 体重:
ワークス:何でも屋 カヴァー:何でも屋
シンドローム:キュマイラ
HP:35/35 侵蝕:32 ロイス:5/5 財産:6/6 行動:3
GM
あじゃます
甫嶺 史織
ロケーションくーーん
GM
おまたせしましま
あいつは死んだよ
GM

志賀 周
いい奴だった
!SYSTEM
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羽向 景
惜しい奴をなくした
!SYSTEM
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無題100%
志賀 周
がたんごとーん
 
テキサスみたいな荒野を駆け抜け、列車は太平洋っぽい海の沿岸に至る。
アナハイム駅では賑わいこそ他の駅と変わりなかったものの、目に見えて乗車する客が減ったようだ。
某日本人選手がプレイする野球全米リーグの本拠地があるためか、日本人らしき人物をよく見かけた。
スタジアムは盛況で、夢の中で大袈裟なまでに強化された試合はもしかすると、オーヴァードのプロスポーツの姿だったのかもしれない。

そうして列車は海を眺めながら北へと向かう。
温暖な気候風景の続く中で、ちらちらと雪が降り始めたのは夕刻、駅に到着する直前のことだった。
 
『バンクーバー駅、バンクーバー駅』
 
甫嶺 史織
オーヴァードプロスポーツってたのしそうだよね
GM
ぜったいたのしい
■5日目 バンクーバー駅
 
志賀 周
キュマイラの部 ハヌマーンの部
オーヴァードプロゲーマー大会
!SYSTEM
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!SYSTEM
BGMを変更 by GM
無題100%
バンクーバーはカナダの最南端の都市で、いうほど寒い土地ではない。
……と、いうのは国籍所持者の言だが、大勢のイメージのよるとそうではないらしい。
反映されたのは後者の方のようで、街は白く染まっていた。
ロシアを横断した時程の酷寒には見舞われなかったが、防寒着を再び必要としそうだ。

駅は広々とした公園の中にあった。
都市の中心にありながら針葉樹の原生林に囲まれており、そのすぐ先には海があるようだった。
雪が降っているのも相まってか人の気配は薄く、落ち着いた穏やかな雰囲気を纏っていた。
!SYSTEM
背景を変更 by GM
無題
志賀 周
――さむい!」白いダウンをもこもこと着込み
志賀 周
ふくらえなが
甫嶺 史織
「さむ……」
角居 千早
「さむいねえ」吐く息が白いや
志賀 周
空中に謎の物体浮かんでるのいいね
羽向 景
素敵~
GM
悪夢職人みっどじゃーにー
甫嶺 史織
「どっか寒くないとこ行こう。カフェとか」
志賀 周
「避難だ避難」
角居 千早
「そうしよう。何かあったかいもの飲もう」
甫嶺 史織
さむいさむい……
秋山 華
ざくざく後ろからついてくる
羽向 景
「ダウンがここまで活躍する事になるとは…」今日本いつ頃だったっけ
志賀 周
現実はたぶん夏
(日本は
GM
さてどうかな
羽向 景
あいまいみー
志賀 周
おやあ
甫嶺 史織
ちら、と本人に気がつかれない程度に秋山を気にしつつ。何でもない風でカフェを探す。
角居 千早
「北から南から、移動距離がすごいですね」
GM
特に含みではなく
はっきりさせるとアレだからさあ
くらいのあれよ
志賀 周
アレがこうアレでアレになるから
GM
ね~
羽向 景
そんな気はしつつ
甫嶺 史織
「何キロくらい移動したんすかね」
羽向 景
季節感わかんなくなってんな~ってPCの気持ち
GM
まぁ 実際
現実がいつなのかに関わらず
行った場所は全部、イメージの季節で再生されてるよ
ってことは気付いていいよ
羽向 景
夢だものね おっけー
GM
モンゴルってみんな夏の風景しかイメージにないじゃん?みたいな話さ
志賀 周
「こんなに長い旅行することもうないかもな~、夢だけど」
甫嶺 史織
あ、イイ感じのカフェだ。
羽向 景
でも羽向外国知らないからカナダにいったら年中こうなんかってイメージはできそう
さすがにそれはなくない?(セルフ
GM
日本が夏なら北半球は全部夏だよ
GM
GMPCだからいいかなって……
甫嶺 史織
「ここでいー?」
角居 千早
「いいよー」
羽向 景
「おう」
志賀 周
「異議なーし」元気におへんじ
GM
あ、いまのGMの台詞はあきつが秘匿で教えてくれたやつに対する返事です。秘匿気付かなかった
甫嶺 史織
じゃあ店内へ。お洒落なカフェ、というよりはいかにもチェーン店な大きなカフェ。
GM
秋山と千早はGMPCだからユニットつくらないよ^^ー
志賀 周
秘匿あそびしてる!
そういうやつね
GM
そういうやつ
甫嶺 史織
そういうやつ 後で公開もされない秘匿です
羽向 景
お洒落なとこより居やすい。あったか
角居 千早
雪国は室内はぽかぽか
甫嶺 史織
「なんか飲むもの決まってるなら?」勝ってきますよ、と手を上げて。
志賀 周
勝利宣言
志賀 周
「一緒行く~」持つの大変でしょ
角居 千早
「じゃあお願いしようかな。ココアで」
羽向 景
「あー…じゃあコーヒー」
志賀 周
「ブラック?」
羽向 景
頷く。
秋山 華
「なんでもいいよ」
甫嶺 史織
「秋山は?」
「はいはい」
志賀 周
「じゃー僕とはなちゃんはカフェオレー」と勝手に決めてついていく
甫嶺 史織
じゃあ適当に店員に注文して。カウンターで受け取り
GM
ちなみに背景注文するときに入れた呪文は雪景色のダンキンドーナツ(チェーン店)
志賀 周
どーなちゅ
羽向 景
どーにゃつ
甫嶺 史織
ついでにカウンターにあったドーナッツも幾つか。
GM
どーなちゅ&こーひーやさん
志賀 周
シュガーもてきとうに取っておく
甫嶺 史織
「はい。どーぞ」と、各自に適当にお渡し。
角居 千早
「ありがとう」
羽向 景
「サンキュ」
志賀 周
カフェオレに砂糖ふたつ入れてまぜまぜ
角居 千早
まずはカップのぬくもりを楽しむ派
羽向 景
一口飲む。ふー
甫嶺 史織
ホットコーヒーをゆっくり飲みつつ、ドーナッツを人つ手にとって。
ひとつ
角居 千早
「カナダってオーロラとか見えるんだっけ」お外を眺めながら
志賀 周
「え、ほんとに?見えるといーなー」
秋山 華
カフェオレはそのままいただきつつドーナツをもぐもぐる
甫嶺 史織
「オーロラって目で見ても大して綺麗じゃないらしいな」
角居 千早
「えっそうなの」
甫嶺 史織
オーロラは写真で見たほうが綺麗 カナダまで見に行った中の人の感想
羽向 景
あらまあ
甫嶺 史織
「オーロラ観測がメインの観光スポットとか、日本人ばっかりらしい」
GM
写真てすごいんだなーって思うよね
角居 千早
「夢壊れるなあ」苦笑
羽向 景
「なんともまあ現実味のある話だな」
甫嶺 史織
「マーライオンみたいなもんすかね」がっかり観光地
角居 千早
「でもわからないよ夢の中だから。すごいのが見れるかも」
志賀 周
「イメージのうえでのオーロラかもね~」
甫嶺 史織
「なるほど?」それは確かにあり得る
秋山 華
「まぁバンクーバーでこんだけ雪が降ってるならそうかもね」
志賀 周
カップを両手で包んで暖を取りつつ、火傷しないようにそーっと飲む。
甫嶺 史織
「まあ雑だよな、イメージなんて」
「日本とかやばいことになってそー」
秋山 華
「何度か来たことはあるけど。雪のバンクーバー、初めて見た」
志賀 周
「それはそれで見てみたいかも」
甫嶺 史織
「へー。そんなにふんねーんだ」
角居 千早
「そういえば日本の駅……面白いことになってたような……あの時は意識がふわふわだったからよく覚えてないけど……」
志賀 周
「あっ……そうかあれが日本のイメージだったんだ……」
甫嶺 史織
「ウケる」
「秋葉原とかやばそー」
志賀 周
「あまりに違いすぎて異世界だと」
角居 千早
「夢だと思ってる時は全然気付かないものだけどね」
志賀 周
「バンクーバーは雪が降ってる以外にも変なとこある?」
甫嶺 史織
「夢って面白いよなー」
秋山 華
「強いて言うなら現実はもうちょっと都会」
志賀 周
「現実よりもちょっぴり田舎のイメージされてるってことか……」
秋山 華
「この公園の中だからかもしれないけどね」
甫嶺 史織
「まーでも確かにカナダって雄大な自然のイメージ」
羽向 景
「人通りも少なかったな。都会より落ち着いてて住みやすい街って感じかね」
角居 千早
「老後に棲みたい国とかよく言われてますしね」
羽向 景
「老後ねえ」
角居 千早
「あとはクマとメープルシロップ……」確かにテーブルにはメープルシロップが常備されている……
甫嶺 史織
「老後に雪国住むのって大変そう」
「あーメープル」
秋山 華
「バンクーバーはあったかいからホームレスが多いんだよ」夢ぶち壊し発言
甫嶺 史織
「治安最低じゃん」
羽向 景
「老後に住みたくねえな」
志賀 周
「本当はお家なくても生き延びれるくらいの気温なんだあ……」崩れる夢
角居 千早
「わかんないもんですね外からのイメージでは……」
秋山 華
「もっと北に行くと冬は死ぬしね」
あとクマにおそわれる
甫嶺 史織
「凍死って絶対に嫌な死に方の一つだよな」
羽向 景
「日本がああだったから、俺達が見てきた景色も実際とはかけ離れてんだろうな」
志賀 周
「いつか現実で答え合わせできたらいーなー」
羽向 景
「凍死したことある奴」手上げてー
甫嶺 史織
「ブラックジョークすか」
志賀 周
やると思ったオーヴァード会話
羽向 景
「まあな」
角居 千早
「そういえばないな……」
志賀 周
「焼死ならあるけど凍死はまだだな~」
秋山 華
「焼死はあるあるだよね」
志賀 周
けろっとした解答をしながらドーナツを食べている
羽向 景
コーヒー飲み切った
志賀 周
「あと溺死もまだだなー想像したくなーい」
志賀 周
軽いノリで死因談義するな
羽向 景
「好きで想像する奴いるかよ。けど、こんな調子じゃ老後も考えられねーや」カップを返す
志賀 周
「果たして老後まで生きてるかな」わはは
甫嶺 史織
「この席嫌すぎ」
角居 千早
「オーヴァードが集まるとついそういう話にいっちゃうよね」「外で話すのも気にならないし……」
甫嶺 史織
「やだやだ」
ドーナッツもぐもぐ。これだからオーヴァードって。
志賀 周
「老後どうしたいみたいな話振られたらどう答えるのが普通っぽいかなー考えとかないとなー」
羽向 景
「じゃあ違う話…っつっても、バンクーバーに他なにあるかって話だったんだよな」
志賀 周
「何があるんですか」エアマイクを秋山に向け
甫嶺 史織
「老後の話する若者嫌すぎる」
秋山 華
「ホッケーと野球とフットボールとサッカーのスタジアム」知ってるのそういうとこ
志賀 周
「ホッケーあるんだ。やっぱ北国だからかなあ」
羽向 景
「ふうん、アナハイムもそうだったがスポーツが盛んなのかね」
志賀 周
ホッケーのスタジアムってなかなか行けないよね!おもしろそう!って言い出しそうでだめ
甫嶺 史織
「それよりこのドーナッツの色やばいんだけど、やっぱこういうのこっちじゃデフォ??」
志賀 周
話を逸らすのがうまい甫嶺史織
秋山 華
「…………」志賀になにかいいそうになって手元でろくろを回し、やめる
羽向 景
甫嶺く~ん
甫嶺 史織
今一人でそっと胃を痛めてる
志賀 周
止まったろくろにかくりと小首をかしげる
甫嶺 史織
別に秋山がそれを気にしてるとは思ってないが
こう(ろくろ
志賀 周
「なんか多いよね~青いお菓子」
秋山 華
「日本のドーナツが地味すぎるだけじゃね?」
甫嶺 史織
「原色の赤とか青とかなんなの?」
GM
(ろくろ
秋山 華
「星条旗カラー」
羽向 景
「ハロウィンでもなかなかねーよな…」
志賀 周
「星条旗リスペクトなの?」
甫嶺 史織
「カナダなのに????」
秋山 華
「日本だって……日の丸好きじゃん……?」「ここは観光地だからじゃね」
甫嶺 史織
「あー」
秋山 華
「何かと紅白使うじゃん」アメリカ人の主張
志賀 周
「そう言われるとたしかに」
甫嶺 史織
「いやそれは日の丸だからじゃねえよ」
秋山 華
「え。そうなの」
甫嶺 史織
「単純にめでたい色だからだろ、紅白が」
秋山 華
「何がめでたいの……?」アメリカ人の疑問
甫嶺 史織
「 紅が喜び、白が始まり……みたいな意味だった多分」
秋山 華
「へー」「お前の白い服を血で染めてやるぜ的な意味かと思ってた」
志賀 周
「そういう意味だったんだ~」
甫嶺 史織
「誰もがお前のような野蛮人だと思うなよ」
志賀 周
「それめでたくなくない?物騒じゃない?」
甫嶺 史織
「強いて言うなら秋山の頭がめでたい」
秋山 華
「だってなんか昔の国旗……めっちゃ散ってるじゃん……血……」旭日旗……
志賀 周
「あれを血だと思ってる人初めて見た」
秋山 華
「太陽イコール赤っていう時点で違和感は正直ある」
甫嶺 史織
「まあそれは……」
秋山 華
「子供の頃とかみんな黄色で描いてた気がする」私が何色で描いていたかは、ご想像にお任せする
志賀 周
バンクーバー用の時間がカフェだけで終わっ
甫嶺 史織
それもまたよし
GM
おっと時間過ぎてたか
まぁ多少伸びてもいい割り振りなので、キリのいいとこで
甫嶺 史織
「秋山の育てにくさってやばそうだよな。おばさんかわいそ」
秋山 華
「うるさいよ。いい子だよ幼い私は」知らんけど
志賀 周
「ちっちゃいはなちゃん……」ほわんほわんと想像
甫嶺 史織
「実際言ってたもんな、子供の頃から怪獣だったって……」
羽向 景
「あー」ぽい
秋山 華
「ちょっとヘラジカ見に行ったりスノーモービルぶっ壊したりしたくらいだ」カナダで働いた悪事といえば
「……ヘラジカのシチュー食いたいな」そういえば
志賀 周
「なかなかにやんちゃだね。……シカって食べるの?」
甫嶺 史織
「ヘラジカってあのでっけーやつ?」
秋山 華
「食べないの?食べるよ日本でも」北海道では
羽向 景
「鹿食うって聞くけど食ったことはねえな」
甫嶺 史織
「あんなん子供が見に行ったら普通にやばくね???」
秋山 華
「そうめちゃでかいやつ」「暇だし探しに行こ」食えそうな店
志賀 周
「そうだねえ、せっかくだし探しにいこっか」
秋山 華
「影からこっそりみてただけだって。可愛いもんでしょ」大人の心配は知りません。席を立つ
甫嶺 史織
「いつか娘が生まれても絶対に華って名前にだけはしないって決めてるんだ、俺」
角居 千早
「シカかあ。シカもいいけどクマも食べてみたいなあ」
志賀 周
食器類をみんなの分もカウンターに返してついていく
秋山 華
「クマは食べない。日本人やば」
甫嶺 史織
「クマはマズいってよく聞くけど」
角居 千早
「dou」
甫嶺 史織
dou
角居 千早
「どうまずいのか知りたいなって……」
羽向 景
「お前サソリは渋ったのにクマは食いたいんかよ」
甫嶺 史織
「角居サン実はやっぱサソリ喰いたかったんすね」
志賀 周
「素直じゃないんだから~」
角居 千早
「サソリとクマは全然違うじゃないですか! 哺乳類と虫!」
秋山 華
「クマ食べたいなら狩りでもしてみたら……?」
志賀 周
猟友会が手こずる化物熊が出没して狩りに出る北海道オーヴァード
羽向 景
「カナダのクマかあ」「がんばれ角居」
GM
あるある
角居 千早
「しませんよ!」
志賀 周
「角居さんなら勝てるよ」ウンウン
角居 千早
「いやだよ夢でパワーアップしてるクマの相手なんて……」
甫嶺 史織
「オーヴァードグリズリーやばそー」
秋山 華
「手伝う」ピンときた顔
角居 千早
「結構です」
志賀 周
「ちょっとおもしろそうかも」興味がありますの顔
甫嶺 史織
「やっぱ嫌だわオーヴァード」
角居 千早
「ほらもういいから、お店探しに行くんでしょ。行きますよ」
志賀 周
はなちゃんとしがぴーが妙に気が合う瞬間があるの意外でじわるんだよな
秋山 華
「絶対楽しいのにね」志賀に同意を求める
志賀 周
「ね~」
GM
素質がある
次回!角居VSグリズリー!
甫嶺 史織
絶対見てくれよな!!
志賀 周
お店のあったかい空気をこっそり一行の周囲に纏わせながら店を出る
羽向 景
旅行幕間なのにいろんなものと戦わされてる
志賀 周
ふしぎ
GM
色んなもの(サソリ、秋山、クマ)
 
 
 
──1番線、間もなく出発いたします。お乗りのお客様はお急ぎください

ヘラジカのシチューとクマの襲撃を楽しんでいると、不意にアナウンスが響いた。
駅に戻ると全員が乗り込むのを待ったように、ややあってから空気圧の扉が音を立てて閉じる。
ゆっくりとブレーキが解除され、列車が動き出した。

『次は終点、新世界。終点です』
 
!SYSTEM
背景を削除 by GM
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
羽向 景
襲撃されとる
志賀 周
クマの襲撃があったことになった
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
無題100%
!SYSTEM
背景を変更 by GM
無題
甫嶺 史織
やべークマが
不規則に列車が揺れる。
何度も車内を見回って確かめたが、終点へ向かう列車の中にはもう、5人の他に乗客はいない。
進路は極北を目指していた。窓は氷のように冷たく、外は暗く、列車の明かりが照らす先は何も見えない。
車内はまた石炭ストーブで温められていて、列車が揺れる音だけがよく響く中、その周囲だけが唯一安堵できる場所のように感じる。
 
志賀 周
うわーーー!!!ほんとにきた!!!って騒ぎながら撃退されるくま
GM
楽しめる程度よ
甫嶺 史織
そういえばこの●番線に何か意味があるのかと思って一生懸命考えたけどわからなかったから綾瀬にきいたら意味などないって言われた
GM
プロジェクトウィンターくらい
志賀 周
んふふ
GM
意味など
あるわけなかろう
羽向 景
意味などなかった
甫嶺 史織
普通に殺せるけどたまに殺されるくらいってことね
GM
夢だぞ
志賀 周
わかる
甫嶺 史織
はい
甫嶺 史織
「……、……」最後はどこへ着くのやら。流石に言葉も少なくなる。
GM
ぼーっとしてたらころされる。それがジャームクマ
志賀 周
「いよいよ終点かあ」ダウンは着込んだまま、何も見えない窓の外に目を凝らしながら
羽向 景
「何が来るのか予想もつかねえな」夢の出口だといいが
角居 千早
「下は雪っぽいけど、どこを走ってるのか全然わからないね」同じく窓の外を見て
秋山 華
「さっむ」さすがにわたしもさむい
甫嶺 史織
この後何が起こるか、なんて想像したところで9割は無駄になるのはわかっていても、考え込むのはもう癖のようなもの。
秋山 華
何処かで調達してきたマシュマロをストーブで焼く。うまい
羽向 景
「あー。餅食いてえな」
志賀 周
「お、はなちゃんマシュマロ焼くの上手ー」真似して焼き始める
角居 千早
「夢から出たら、とりあえず和食ですね」出られたら、とは言わない
志賀 周
「そうだねー、日本食恋しい」
羽向 景
「こんだけ和食食いたくなってるの珍しいわ…」海外旅行恐るべし
角居 千早
「停車しただけでも6か国かあ。まぁ、色々食べましたが……」「飯は日本が一番ですね」角居の結論
志賀 周
「結局故郷の味ってことだね」
角居 千早
無駄かも知れないけどなるべく呑気そうに言いいながら自分の使っていた席を片付け
甫嶺 史織
ちーちゃんに気遣われているのをかんじる
志賀 周
セラピードッグ角居
甫嶺 史織
ヤサシーヌ
羽向 景
介護犬
甫嶺 史織
ただただ黙り込んで、脳内で仮定をシミュレートしては否定してを繰り返し。
志賀 周
「ん」ふくふくに焼けたマシュマロを甫嶺に差し出し。
甫嶺 史織
「いらん」
羽向 景
自分の持っている煙草を甫嶺に投げ「ここで吸っていいぜ。今更気にする奴もいねえだろ」
志賀 周
「そー?じゃあ角居さんの分ね」
角居 千早
「いただきます」
甫嶺 史織
「此処で吸うくらいなら煙草なんていらないっすよ」苦笑。投げ返す。
志賀 周
んふー、とにっこり笑って差し出し
甫嶺 史織
煙草 言ってしまうと一人になりたいときのイイ感じの理由
羽向 景
「そーかい」受け取り
羽向 景
なるほどねえ
角居 千早
マシュマロいただく。ふわとろ
GM
時間も潰れるしなタバコは
甫嶺 史織
それね
秋山 華
「新世界って」「なに……?」マシュマロを食べながら今更思ったように
志賀 周
「なんだろうねえ」苦笑し
甫嶺 史織
気遣われすぎて居心地は悪い。実際、あまりの煙草を吸いに行くのもありだなとは思うのだが、流石に離れるのはとも思う。
羽向 景
「着いてみねえと分からんよな」返ってきた煙草をポケットに突っ込んで、後ろにごろんと倒れ込む。
志賀 周
「こんな新世界はいやだ選手権。山下さんが人間の姿になってる」
角居 千早
「やましたさんがにんげん……?」想像もつかない顔
羽向 景
「犬の姿を知らねえからなんとも…」
志賀 周
「なんか……軍人みたいなマッチョになって……でも声はあの山下さんのままなんだよ」
秋山 華
「逆にどういう新世界ならいいの」
志賀 周
「おっとおそれを聞いちゃう」
秋山 華
「聞いちゃいけないなら聞かないけど」
羽向 景
「そーだなァ…レネゲイドがない世界、っつってな」
志賀 周
「ある日起きたらレネゲイドがなくなってた世界?」
秋山 華
「なるほどね」ちょっと笑ったような顔をして
志賀 周
「いきなりオーヴァードじゃなくなってたらー、うーん。どうしよっかなー」
角居 千早
「俺的にはそっちの方が、全然想像がつかない世界なんですよね」苦笑して肩を竦めてみせ
甫嶺 史織
「……まあ。レネゲイドが無い世界なら幸せな世界かっていうと、どうなんすかね」ぼんやりと窓の外を見ながらぽつりと零し。
羽向 景
「だろうな。俺もどうしようもないぐらい日常に浸透しちまってる」
志賀 周
「ぶっちゃけオーヴァードじゃない人同士だって争ってるしね」
甫嶺 史織
「単純に、それなしではもう命を繋げない人間だっているわけだし」
志賀 周
「……そっかあ。それは困るね」
甫嶺 史織
それだけ呟くと、また黙り込んで。
志賀 周
「山下さんとも、おしゃべりできなくなっちゃうかも。それはやだなー」
秋山 華
「…………」「焦げた」羽向さんにあげる
甫嶺 史織
山下さん、レネゲイドパワなくなったらすぐにも寿命が来てしまいそう
羽向 景
「だよなァ。でもたまに考えちまう事があってよ」そういう世界を
志賀 周
イヤーーー
GM
ヒイン
羽向 景
「黒っ」もらう
秋山 華
「私がオーヴァードじゃなかったら、あんたたちとこういう風にしてることはあり得ないけどね」
志賀 周
「ない方が幸せだったことがあるのも、間違いなくて。難しいね」
羽向 景
「全員そうだろうよ。俺もオーヴァードにならなきゃしがないチンピラのままだったさ」
秋山 華
「今頃ヤクザかもね」ちいさいヤクザ
志賀 周
「ヤクザのけーくん。うーんお近づきになれなかったかも」
甫嶺 史織
小さいヤクザ、どうしてもあの ネズミさんのマフィア思い出す
角居 千早
「構成したかもしれないじゃない……」
更生
甫嶺 史織
ズートピアの
GM
wwwwwww
羽向 景
「はは、どうだろうなァ」
羽向 景
ズートピア未履修だった ネズミ
GM
ズートピアみて
とてもいいからみて
甫嶺 史織
みてない!?
みたほうがいい
羽向 景
おすすめされとる
志賀 周
みたほうがいいぞ
GM
とてもいいから
みて
ベイマックスもみて
甫嶺 史織
ぜひ
羽向 景
ベイマックスは見た
15時だあ
GM
じゃあ
いくかあ
志賀 周
「……レネゲイドがなかったら、普通って何なんて考えずに、普通の高校生してたんだろうけど」
「……今からそれを選んでもいいって言われても、選べないなあ」
窓の外に向けて、ぽつりと零した。
 
それは唐突だった。
一際大きく列車が揺れる。
同時にお決まりの無機質な声でアナウンスが入った。

『間もなく終点。終点。』
 

!SYSTEM
BGMを削除 by GM
!SYSTEM
背景を削除 by GM
 
空気圧ブレーキが車輪に擦れて鳴き声を上げ、車輪は慣性を失いゆっくりと動きを止めていく。
存在しない地面に敷かれたレールが途切れる直前、鉄の巨体はぴったりとそこで動かなくなった。
 
■終点
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
無題100%
!SYSTEM
背景を変更 by GM
無題
甫嶺 史織
不思議ワールド
 
志賀 周
わーきれー
終点。そこにはなにもなかった。
地面もなければ空もない。
来た道に青白く星のように瞬く光が見えるだけで、他には何もない。
 
羽向 景
きらきらしとる
GM
ちょっとイメージと描写がズレるが
描写優先で
上も下もない空間に足を下ろしてみると、果たして、着地することはできた。
突き抜けてどこかに落ちてしまうということは無さそうだが、感覚の狂いそうになるような光景にそれだけで目が覚めてしまいそうだった。
しかし、まだ目は覚めない。蒸気を吐ききった列車は完全に沈黙していた。
 
甫嶺 史織
ウッス
志賀 周
「……ほんとに宇宙きちゃった?」
甫嶺 史織
「……宇宙ではないな、これは」
羽向 景
「さあ…足は着けるようだけどな」
秋山 華
地面の無い地面を確かめる様に何度か蹴ってみる。蹴れはする。
甫嶺 史織
「なんつーかもっと……概念っていうか。それっぽい」
角居 千早
「概念……」歩いてたら突然突き抜けたりしないだろうかと、恐る恐る足を踏み出して
志賀 周
「うーん。なにか調べようにも調べるものがない」
甫嶺 史織
「まあ。──ここまで丁寧に呼び込んだってことは、そのうち迎えに来るんじゃね」
秋山 華
「…………」
羽向 景
「何に出くわすやらだ」
 
しばらく周囲を見渡して何もないことを確認すると、またやはり唐突に異変が起きた。
列車から少し離れたところに。何かが見えた。
 
羊だった。
偶蹄目ウシ科ヒツジ亜目ヒツジ属ヒツジ。
メリノ種の子羊が5人を見上げて佇んでいた。
 
志賀 周
メー
甫嶺 史織
めえ
GM
一般的な羊
志賀 周
「なにあれ。かわいい」と言いつつも、警戒を解いている様子ではない
羽向 景
メエ~
子羊
 
「こんにちは。私はひつじ」

子羊が喋った。
あどけない少年のような少女のような声だが、羊なので表情は変わらない。
有蹄類特有の横長の瞳孔が無機質に5人を歓迎する。
甫嶺 史織
「………………」羊。なるほど。まあ夢だしそれっぽい。
子羊
 
GM
めえ……
余計に押しちゃった
志賀 周
ひつじーーーーーーーーーー
甫嶺 史織
ごめえん
ああそういうのじゃないのか
GM
うん
志賀 周
「おお、喋った」
秋山 華
「犬が喋るなら羊も喋るでしょ」
甫嶺 史織
「なんなら無機物だって喋るしな」
志賀 周
自販機とか……(そうじゃない
羽向 景
「確かに…。おい、ここは何処だ」羊に向かって問いかけ
子羊
「ここは終点だよ。長旅お疲れ様。やっとちからの強い人たちが来てくれて嬉しいよ」
「さあそれじゃあ、誰の夢にする?」
志賀 周
「誰の夢、と言われても。何のことだか」
子羊
「誰の夢を元にしたい?」
「──ああ、もしかして、やっぱりワタシのことを知らずにこの列車に乗ったの?」
志賀 周
「そうだよ。僕たちは君が誰で、何をしたいのか、さっぱり分かってないんだ」
子羊
「そう。いいよいいよ。それなら、初めから説明しよう」
「質問があるなら答えるよ」
志賀 周
「えーっと、じゃあまず。君は何者?」
子羊
「ワタシはひつじ」「『夢見る羊』──あなた達がレネゲイドビーイングと呼ぶものだよ」
「ワタシはヒトビトの眠りと夢という概念が形になったモノ」「ヒトビトがそれを羊の姿に託した」
「ワタシは誰かがワタシのことを見つけ、ともに夢を見てくれる(ワタシを使ってくれる)ことを夢見ている」
志賀 周
「おお……なるほど、そういうタイプ……」
羽向 景
「道理で世界中なんて規模になったもんだ…」
甫嶺 史織
「……それはレネゲイドビーイングの中でもやばいヤツすけどね、明らかに」
子羊
「いままでたくさんのヒトをここに呼び込んだけれど、みなちからが弱くてそれに至らなかった」
「ワタシはあなた達がワタシを使ってくれるのではないかと期待している」
志賀 周
「君を使うと何が起きるのかな」
子羊
「ワタシは御覧の通り、ヒトビトに夢を見せることができる」
「今はワタシの夢を元にしているけれど、ワタシと共にあってくれるのならあなたの夢を元に、望むように再構築できるよ」
志賀 周
「使う人が理想とする世界の夢を見せてくれる、ってことか」
子羊
「夢であるから、あなたの理想と違っても構わない」「あなたが想う世界はあなたの理想であるとは限らないから」
志賀 周
「そして、使った人はずっとその夢の中を見続けられる……みたいなやつ?」
羽向 景
「本人だけでなく、周りの人間にもその夢を見せることが出来る…ってのか」
子羊
「あなたは夢を広げることもできる」「あなたの夢にはあなたの友人が、すれ違った人が現れる。それと同じだよ」
「現に──今宵あなた達が見ている夢は、あなた達のうちの二人の夢が広がったものだ」
志賀 周
「……二人?」
子羊
「きっと友人を夢に呼び込んだのではないかな」
「君と、そこの君だね」志賀と甫嶺に視線を向け
甫嶺 史織
「──……」
不快げな顔。
志賀 周
「……」視線を向けられ、続けて甫嶺に視線を向け
志賀 周
呼び込まれたのが
甫嶺 史織
「そりゃ素敵な夢をどーも。死ね」
志賀 周
志賀と甫嶺?
子羊
「今宵の乗客の全てのヒトがそうだよ。誰かが誰かを呼んで旅をしてどこかで降りた」
志賀 周
「わおストレート」
GM
志賀くんが羽向さんと千早と一緒に旅に出る夢を
甫嶺が秋山と旅に出る夢を見た
志賀 周
オッホッホ
GM
見せられたともいう
甫嶺 史織
まあ願望とかというよりそういう夢を見せられたってカンジだろうなって
志賀 周
「んー、うーん」
子羊
「他に質問はない?」
志賀 周
「まあ正直、おもしろかったし楽しかったけど、ずっとこのまま目が覚めないんじゃ困るな」
子羊
「オーヴァードと君たちは呼ばれているんだね。覚醒したヒトビト、自由な世界を楽しんでもらえたならなによりだ」
「覚醒できないヒトビトの目を気にせず、能力や常識も気にせず、自儘に振る舞える世界を望むなら、ワタシはそのような新世界をあなたに与える」
志賀 周
「でもそれ、夢……なんだよね?」
羽向 景
「そりゃ夢のような世界だな」肩を竦め
甫嶺 史織
「──まあ。世界全員で同じ夢をみられるなら、夢と現実とは等価値だよ」
「胡蝶の夢ってやつ」
「どっちが夢かなんて、実際のところわかったもんじゃない」
子羊
「その通りだ。現に、あなた達はここで意志を持ってワタシと話している」
「覚醒できないヒトビトではそれは叶わなかったことだ」
「ワタシと共にあれば、それは夢だけれど夢でありながらあなたの現実にできる。世界の全ての人々を巻き込んで、新しい世界を作れる」
「五人のうち誰でもよいよ。五人の全てでも構わない。少しイメージが散ってしまうけれど、そこはゆっくり相談しよう」
志賀 周
「うーん……なんか叶えたいことがあるひと、いる?」
甫嶺 史織
「あるって言われたらどーするつもりなの、お前」
志賀 周
「そうだなあ、内容次第?」
羽向 景
「俺はさっき言ったろ。考えたことはあるが叶えようと思っちゃいない」
甫嶺 史織
「内容次第で肯定するつもりがあんの?」
秋山 華
「冗談でしょ」鼻を鳴らし
角居 千早
「──……」
志賀 周
「なんか僕の思いもつかないような、それがあったか~それなら仕方ないな~みたいな案があるかもしんないし?」
「まあ」
「たぶんそんな大正解の解答なんて、ないとおもうけどね」
甫嶺 史織
「世界全員巻き込むのに相応しいほど、切実で叶えるに相応しい夢なんてねーよ」
「どんな願いだって否定する誰かがいる。それが例え全人類の幸福を願ったものだとしても」
子羊
「正解である必要はないよ。切実である必要もない」「あなたが欲しいだけでいい。それで世界はそのようになる。それだけだ」
甫嶺 史織
「そうだろうな。だから叶えたいことがある人がいるかなんて聞く意味あんのかって言ってんの」
志賀 周
「僕が欲しいだけ、じゃ僕の欲しい世界にはならないんだよな。なんかややこしいこと言ったけど」
子羊
「なぜ?」
甫嶺 史織
「例えあったとしても、それは絶対に否定されるからだよ」
子羊
「であるなら、だれも否定しない世界を望めばよいよ」
甫嶺 史織
「お前人間の事舐めてるだろ」は、と笑う。
志賀 周
「あー。誰からも僕たちが否定されない世界?」
甫嶺 史織
「それでも否定して見せるのが馬鹿(人間)のすることだよ」
志賀 周
「うーんすっごいノーサンキュ~」
子羊
「ワタシは人間が好きだよ。叶えきれないほどの夢を持っている」
「ワタシは人間のためにいる。だから、使ってくれることを夢見ている。いつも」
甫嶺 史織
「うん。そうだろうな。でも」
「その数えきれない夢は、全部一緒には叶わないよ」
子羊
「あなた達の夢は一つになる。それでも駄目だろうか」
志賀 周
「いや~一つにはしたくないな~」
甫嶺 史織
「どーかな。お前がとんでもない力をもった神様みたいなヤツならできんのかもな」
「相反する夢と夢の折り合いをつけて、全人類幸せに」
子羊
「あなたが望むならワタシはそのようになる。アナタの夢であるから」
甫嶺 史織
「……うん。でもお前の限界はそこだよ」
子羊
「夢に限りは無いよ、覚醒したヒト」
志賀 周
「どうやら僕たちの共通の望みは」
甫嶺 史織
「一人で見られる夢には、限界がある」
志賀 周
「現実に帰ることのようだね」
子羊
「アナタもそう?」羽向に尋ねる
甫嶺 史織
「そー? 別にそうとも限んねーと思うけど」
GM
んぐう
甫嶺 史織
んぐう
GM
変換の失敗で表記ずれするのくやしいよね
甫嶺 史織
わかる
GM
GMごころ
志賀 周
そんなことだってあるさ
羽向 景
「うん?」「ああ、すまん。結構周りの事考えてんだなあと思ってよ」
「ガキなんか、皆てめえだけの願いが叶えばいいもんじゃねえかと思ってたから」「俺がそうだしな」
「こいつらみてえに考える奴らがいるなら現実も安泰だな」うんうん
秋山 華
「おっさんくさい」
甫嶺 史織
「な」
羽向 景
「うるせえよ」
秋山 華
「じゃ、そろそろやってもいい?」一応確認するけど
志賀 周
「そうだねえ。一緒に旅した仲間をはっ倒さないといけない展開にならなくてよかったよ」
甫嶺 史織
「そうしたくもないのに聞くなっての」
志賀 周
「だって意思確認は大事じゃん?」
秋山 華
「タチ悪いとこあるよ志賀は」
志賀 周
「たまに言われる~」ぴーす
甫嶺 史織
「否定するつもりで相手に意見を言わせんのは」
「普通に友達なくすと思う」
志賀 周
「だから分かんないじゃん~聞いてみたらすっごい納得する案がさ~」「このくだりさっきやったからいい?」
角居 千早
「はは──まぁ、このまま目を覚ましたら、事件は続いちゃうんだろうし」
「この子にも、夢を見るのをやめてもらわないとね」
甫嶺 史織
「──お前さあ、お前の友達が『亡くなった家族に会える世界が欲しい』って答えたらどうするつもりだったの?」
「……まあいいや。答えなくていーよ」
「じゃ、そろそろいくか」
志賀 周
「んー、それはねー」
子羊
「そうか、残念だよ」
志賀 周
「相手によるしその後の話し合いの内容による。なぜなら僕は――ガキだからね」
甫嶺 史織
「……あっそ。やっぱ俺、お前のこと嫌いだわ」は、と鼻で笑って。
志賀 周
「そっか~それは残念」とくに堪えてない様子で
子羊
「あなた達は帰るといい。目を覚ますことができないなら、ワタシが手伝おう」
「でもワタシを壊す気なら、ワタシはワタシの夢を守らなければならない」
「ワタシの夢の中でワタシと戦うなんて、いくら覚醒したヒトビトとはいえ少し無謀じゃないかな?」
甫嶺 史織
「まあ無謀な戦いなんて今更って感じだし」
秋山 華
同意するようにぐるる、と喉奥で唸り。
羽向 景
「全くだ。夢の中でまで戦わされるなんざ、特別料金貰わねえとやってられねえよ」
甫嶺 史織
「あ、羽向さんってそういう感じなんすか」もっと秋山寄りだと勝手に思い込んでた
志賀 周
「まーその辺の話は帰ってからってことで」
角居 千早
「覚えてられたら、申請しましょう」ブラック労働、改善していこう
羽向 景
「当たり前だ。こちとら毎月カツカツのイリーガルなんだよ」
甫嶺 史織
「いや戦うことそれが即ち報酬みたいな……」
子羊
「覚醒したヒトビト。それでもワタシはあなた達のことが好きだから、少し忍びない」
「でもそうだね、ワタシはワタシの夢に少し飽きてしまった。遊んでくれるなら、そうしてもらおうかな」
羽向 景
「報酬は金に決まってんだろーが」「高くつくぜ、羊さんよ」
甫嶺 史織
「まあ支払いは羊さんじゃなくてUGNさんすけどね」
子羊
「強い願いを持つ二人がいるね」甫嶺と秋山を見上げ
「君たちは、どうしてもワタシと夢を見ない?」
秋山 華
「見ない」
甫嶺 史織
「──、……まあ、悪くないとは思うけどさ」
「実際。本当だったら俺が願ってることは、お前みたいな規格外のものじゃなきゃ叶えられないかもしれないのかもなとも、思う」
秋山 華
「…………」
甫嶺 史織
「俺がどんだけ命賭けたって、何捨てたって届くかわかんねーわけだし」
「でも、うん。ごめん。無理だな。俺がお前を信じてやれないから」
「お前なら俺の夢を叶えてくれるって、俺が信じられないから無理なんだよ」
「ちょっと惜しい気はするけどな」
子羊
「そうか、とても残念だ。じゃあ──ワタシは、君たちを夢見よう
甫嶺 史織
「……は?」
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
無題100%
甫嶺 史織
!?
子羊
『おはよう。秋山華、甫嶺史織』
甫嶺 史織
突然のBGMにびっくりした
志賀 周
いやなよかん~
 
子羊に強襲しようと体を前に踏み出した秋山と、その後方で身構えた甫嶺の姿が唐突に消える。
その現象はこの旅の中で何度も見た。二人は強制的に目を覚ましたのだ
 
志賀 周
「えっ!?二人とも!?」
羽向 景
「!…チッ、そういう事も出来るってこった」
角居 千早
「甫嶺くん!秋山さん!」
子羊
「心配しなくても、あなた達も少しの間相手をしてくれたら、最後には起こしてあげる」
 
穏やかに言いながら羊が空間に溶ける。
少しの沈黙ののち──巨大な咆哮があたりに響き渡った。
 
甫嶺 史織
ぎゅおおおおおおおおおん
直後、大質量の衝撃と共に天から何かが落下。
 
──それは、黒い鱗と赤い鬣を持った竜だった。
 
甫嶺 史織
頭の中に流れるティガレックスのテーマ
羽向 景
デデッデデ
悪夢の竜
「…………」
 
竜の青い瞳がこちらを見下ろす──それは、秋山華が完全獣化した姿だ。そう直感できた。
 
甫嶺 史織
デデッデデ
羽向 景
ワア~ドラゴンハナチャンだ~~~
GM
すーぐPCと戦わせるんだこのGMは
志賀 周
「わーお。まじかー」
GM
ワハハハハハハハ
志賀 周
いいとおもう
甫嶺 史織
データ作るのめんどくさいからな(?
GM
それなんすよ
甫嶺 史織
私は好きですデータ作るんお
GM
ちょっといじるだけでエネミーになるPC達、便利
甫嶺 史織
あんなジャームと戦うのは嫌だぞって言われた山さん……
悪夢の竜
「なんかいるな」「甫嶺」
 
竜は爬虫類のような口で流暢に人語を話し、相棒に呼びかける。
竜の角には誰か──先程、消えたばかりの甫嶺史織がぶら下がっていた。
正確には、先ほど消えた甫嶺ではない。
見慣れない服装を身に纏い、右の腕で竜の角を掴んでいる。左腕は袖に通していなかった──隻腕なのだ。
 
!SYSTEM
ユニット「甫嶺 史織」を削除 by GM
甫嶺 史織
消された
志賀 周
ナンダッテー
羽向 景
ホレピーーーッ
GM
お前はこっち側だよ
志賀 周
悪夢の勝負師
「あー。いんね」
甫嶺 史織
左腕とはお別れした
サヨナラ相棒
悪夢の竜
「あれやればいいの」
志賀、羽向、角居を睥睨する。その口ぶりは三人のことを知らない様子
悪夢の勝負師
「まあ、あれしかいないならそういうことだろうな」
秋山 華
「ふうん」「対人、久々で楽しみ」竜の瞳が嬉し気に細められる
悪夢の勝負師
「コワー。やりすぎんなよ」
角から手を離し、慣れた様子で地面に降りる。
角居 千早
「これ、は……」
志賀 周
「うーん、二人への影響が気になるところだけどー、手加減とか言ってらんなそうだね」
子羊
『ワタシが夢見た二人だよ。だけれど、二人がいつかこうなると夢見る二人でもある』
羽向 景
「漫画読みすぎた高校生みたいに盛りやがって…たちの悪い夢だなあ、オイ」
コートを脱いで床に手を付いた。
子羊
『望んでそうなるのか、そう思うからそうなるのか、それはワタシにはわからないことだけれど』
『これで、2対3』
志賀 周
「夢か、なら遠慮はいらないね。――やっぱ仲良しなんじゃん?」
子羊
『遊びだからね、公平にいこう』
頭の中に子羊の声が響く。
同時に3人の足元が、何かが湧き出す前触れのように振動。
また同時に、背後の列車ががたがたと大きな音を立てて揺れた。
子羊
『2対2だ』
車内から、足元から、小鬼のような異形の化け物が無数に飛び出して角居に襲い掛かる。
角居 千早
「……っ!」
甫嶺 史織
ちはやーーーーーーーーーー
羽向 景
チーチャーーンッ
志賀 周
アアーーーッ
GM
だって 敵味方別れて戦闘するのやだもの
志賀 周
「角居さんっ!?」光弾で子鬼を追い払おうとするも、数が追いつかず
羽向 景
そうだと思いました
角居 千早
小鬼たちの襲撃を躱しながら二人から距離を取り、後ろへ飛び下がりながら双頭犬に姿を変え。
「志賀くん、羽向さん──!」
甫嶺 史織
アタッカーだとね……
GM
理解あるPL
角居 千早
これは自分が処理する、とばかりに赤い爪牙を展開。
無数の異形達を蹴散らすが、しかし蹴散らした分だけ無限に湧き出てくる。
「片付いたら戻る! 気を付けて!」
羽向 景
「おう、お前もな!」
子羊
『さぁでは、始めようか』
志賀 周
――そっち、任せた!」巨竜に向き直り
悪夢の竜
応える様にまた大音量で咆哮して。
志賀 周
行動26って久々に見るといみふだな
GM
いみふだね
羽向 景
桁が違う
甫嶺 史織
スピスタあるある
 
GM
よろしければ、戦闘ルールの説明を
羽向 景
オネシアース
志賀 周
シャース
GM
・侵蝕率120%固定(DB+3、EL+1)戦闘処理軽減のため上昇無し
・各自ロイス消費なしで6回まで起き上がり可能。描写はお任せする
・バックトラック無し
志賀 周
なるほどね
GM
勝利条件は悪夢の竜の撃破です!
志賀 周
侵蝕:120 [+80]
悪夢の勝負師
俺は殴られなくて済むってコト
志賀 周
本当に?
羽向 景
侵蝕:120 [+88]
甫嶺 史織
↕えっ!?↕
志賀 周
バッファーはつぶしておきたくない?
羽向 景
そうね
悪夢の竜
HP:0/0 侵蝕:120 行動:3
志賀 周
しかしながら二人しかいないから一点集中という考え方もある
悪夢の勝負師
HP:0/0 侵蝕:120 行動:6
羽向 景
うーん
甫嶺 史織
くそわろてる
羽向 景
どうしますか志賀くん
甫嶺 史織
バッファー殴る意味は実際そんなない
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
甫嶺<5m>秋山<5m>VS羽向、志賀
志賀 周
けっこう後ろにいらっしゃった
GM
ふふまちがえた
甫嶺 史織
なぜならバフなくても秋山の攻撃でPCは死ぬからです
羽向 景
それはそう
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
悪夢の勝負師<5m>悪夢の竜<5m>VS羽向、志賀
GM
甫嶺と秋山ではない
甫嶺 史織
ないったらない
志賀 周
PCのHPと書いて儚いと読む
羽向 景
竜殴るか~ ガードとかもってないよね?
GM
質問ありますか~
GM
ドウカナ
志賀 周
たぶんないでーす
羽向 景
あとは流れで
甫嶺 史織
持ってたとしても殴ることしかできないのがダブルクロスの辛いところ
GM
いつもの秋山のキャラシではないことはたしか
甫嶺 史織
殴ろう!!!!!!拳で!!!!!!!!!!!
羽向 景
フウ
どの道
殴るしかないですうこっけいは
GM
イエア
!SYSTEM
ラウンド: 1
GM
セットアーップ
甫嶺 史織
その殴るしかないの殴るがけっこうなもんなのが怖いところです
志賀 周
【ノーハンド・ティックタック】:戦いの予感+神速の担い手
セットアッププロセス / / 対決 / 自身 /
悪夢の竜
フルパワーアタアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアック
羽向 景
でた~~~
志賀 周
元気な宣言!
悪夢の竜
行動:0 [-3]
悪夢の勝負師
【Scare Card】:≪絡めとる大地≫
セットアッププロセス / / 自動成功 / 単体 / 視界
羽向 景
【メンチ切り】:ターゲットロック
対象は悪夢の竜
悪夢の勝負師
絡めとる大地:そのラウンドの間、対象の【行動値】を-[LV×2]する。
対象は志賀で。
行動値-6だオラァ
志賀 周
ウワー
志賀 周
ひどおい
行動:20 [-6]
羽向 景
それでも20なんだよな…
甫嶺 史織
20どころではない
戦いの担い手があるあkら
から
志賀 周
「わーっ!!なんか足元ヤなかんじにされた!」
悪夢の勝負師
「じゃあちょこまか動きそうなのは止まってもらって、と」
悪夢の竜
「ははっ」「Do you entertain me ?」
羽向 景
「ちいっと躾が必要そうだな」
悪夢の竜
ぎゅるるる、と嬉しそうに唸り、大きく翼を広げて
志賀 周
「ちょっと足元悪いくらいで止めれる、か、ってーの!!」少し行動を阻害されながらも、ぱっと姿を消す
悪夢の勝負師
異空間の地形を自分達にとって有利な形に変えていく。
羽向 景
よかったねハナチャン 遊べるね(ハナチャンではない
GM
志賀のターン!
GM
足元を整えるの、大事~
志賀 周
【ハイアー・エンジェルドロップ】:援護の風+コンセントレイト:ハヌマーン+振動球
志賀 周
攻撃力に-6して~
志賀 周
対象はー、悪夢の竜!
甫嶺 史織
志賀君はステの行動値もあげないといけない
でもまあそんなに影響するあれじゃないからなくてもいいのかもしれない
悪夢の竜
Come on.
志賀 周
そういえば正確にやるならそう
志賀 周
判定値11 C値7 → 10[1,1,1,2,3,7,8,8,9,10,10:クリティカル!] + 10[1,4,7,8,9,10:クリティカル!] + 10[2,4,4,8:クリティカル!] + 4[4] +6+0 = 40
甫嶺 史織
まあ幕間だからいっか(幕間とは?
志賀 周
行動:35 [+15]
ちがうな エフェクトレベルあがってるから
行動:38 [+3]
GM
うーん悩むな
甫嶺 史織
戦いの予感って係数10じゃないっけ
+30-6ではないかしら
志賀 周
あ ちがうのみてた
行動:20 [-18]
3+1れべる駆ける0
10
侵蝕率で上昇しないとかいう但書はないな
行動:60 [+40]
悪夢の竜
≪イベイジョン≫回避10固定なので失敗。
長い尾を振り回し、志賀の攻撃を払いのけようとし。
羽向 景
??
60って何?
志賀 周
あれ?
甫嶺 史織
40はおかしいな
ああ、いいのか
LV3なのね
じゃあLV4で40-6です
26+40-6
60
羽向 景
?????
おかしいスピードが
甫嶺 史織
これがスピスタ型
GM
前にも見たでしょおじいちゃん!
羽向 景
そうだったかのう
甫嶺 史織
あとあやせはイベイジョン固定値は最低12の筈だから12だね どうせ失敗です
GM
おっとソーリー
12固定です
羽向 景
ハーイ
志賀 周
えーっと たぶんこれであってる 気がするものを送信
志賀 周
ダメージ
5D10 → 23[4,10,2,4,3] +60+-6 = 77
羽向 景
ワーオ
甫嶺 史織
ん -6しなくていいはず
60が既に-6されてる行動値だよね?
志賀 周
じゃあここに+6してもらって
志賀 周
83か
甫嶺 史織
おけおけ
悪夢の竜
HP:0/0 [+0(over83)]
甫嶺 史織
さいごに
はんかくで!をつけないとだめなのです
悪夢の竜
HP:83/0 [+83]
甫嶺 史織
そうです
GM
さんきゅーサブGM
志賀 周
後方に飛び退いて、電車の屋根を足場に上昇。振り回された尾も足場にして、無数の光線が竜を射る。
甫嶺 史織
サブGMだったんだ私
志賀 周
そうだぞ
羽向 景
任命されとる
悪夢の竜
鬱陶しそうに唸りながら追撃しようと爪を振り回すが、かわされて宙を切り裂き。
GM
サブGMだから戦闘のことはなんでもあの人に聞いて
羽向 景
ヤッター
甫嶺 史織
???
GM
次は悪夢の勝負師のターン
悪夢の勝負師
「それじゃ、こうだな」
【Bet the Limit !】:≪アドヴァイス≫+≪導きの花≫+≪天使の階梯≫
メジャーアクション / 交渉 / 自動成功 / 単体 / 視界
アドヴァイス:C値−1(下限6)、ダイス+5
導きの花  :達成値+10
天使の階梯 :C値−1(下限6)、判定値+4
最適な解をはじき出して、地形を最も動きやすい形へと造りかえる。
雲の合間から零れ落ちる光のように、真っ直ぐな一本の道を指し示す。
「さっさと終わらせんぞ」
悪夢の竜
「さっさと終わったらつまんないじゃん」
羽向 景
いいコンビや
GM
次は羽向のターン!
悪夢の勝負師
「遊びじゃねーんだよ」
羽向 景
【群鶏の一鶴】:完全獣化+破壊の爪+ハンティングスタイル
マイナー!
5m移動して悪夢の竜に接触します
角居 千早
遠くで二重の咆哮が聞こえる。
羽向 景
チーチャーーン
甫嶺 史織
わんわんわんわん
GM
ワンワンワンワンワンワンワン
!SYSTEM
トピックを変更 by 甫嶺 史織
悪夢の勝負師<5m>悪夢の竜 VS羽向、志賀
!SYSTEM
トピックを変更 by 甫嶺 史織
悪夢の勝負師<5m>悪夢の竜 VS羽向<5m>志賀
羽向 景
頑張ってるんだね…
羽向 景
地面についた手から脚へ異形に変化し赤い羽毛が広がる。巨大な獲物を睨みつけると地を蹴って飛び出した。
メイン!
【ルースター・ドロップキック】:コンセントレイト+獣の力+神獣撃
対象は悪夢の竜
秋山 華
「遊びだよ」「笑いながら蹴散らしてこそ」
かかってこいよ。
羽向 景
勢いそのままに、悪夢の竜目掛けて飛び蹴りを繰り出す。
判定値13 C値7 → 10[1,1,2,2,3,4,6,6,6,7,8,10,10:クリティカル!] + 10[6,8,8,9:クリティカル!] + 10[4,9,10:クリティカル!] + 10[1,9:クリティカル!] + 1[1] +1+0 = 42
秋山 華
リアクション放棄。
悪夢の竜
【Drop the Gloves】:復讐の刃
GM
秋山!?
ついに間違えた……
悪夢の勝負師
じゃあその復讐の刃にオートアクション。
羽向 景
ハナチャン!?
悪夢の勝負師
「はいはい」
GM
くっそーーー
もう癖だよこれは
志賀 周
惜しかった
悪夢の勝負師
【Semi bluff】:≪真実の軍略≫
真実の軍略:対象が判定を行う直前に使用。判定Dを-[LV×3]個、または+[LV×3]個する。自身が次に行う判定Dは-5。1ラウンド1回、1シナリオLV回
ダイス⁺9個で
悪夢の竜
先にダメージどうぞ。小さいお兄さん
羽向 景
ダメージどう出すんでしたっけ…
甫嶺 史織
d10+26+0 ダメージ
dの前のところに
42なので5とー
しんじゅうげきで増えた分を足します
羽向 景
ありがとうー
悪夢の竜
羽向の突進に合わせて身を低くかがめ後脚に力を籠め。
羽向 景
ありゃ、これパレットで乗って…ないか
甫嶺 史織
しんじゅうげきはパレットにのせられないので
羽向 景
8だから13だな 13Dキック
甫嶺 史織
イエス
羽向 景
いくぜー
羽向 景
ダメージ
13D10 → 63[4,2,1,3,3,2,8,5,8,6,8,10,3] +26+0 = 89
甫嶺 史織
こわいんだよなあ
志賀 周
このひと基本環境なんだよな……
甫嶺 史織
何が怖いってこれが基本環境で継続火力なこと
そして160点なこと
志賀 周
Dロイスもないんだよ……
悪夢の竜
ひゅう。ではこちらも
判定値17 C値7 → 10[1,1,1,2,2,3,4,4,4,5,5,7,8,8,8,8,9:クリティカル!] + 10[1,2,2,4,4,9:クリティカル!] + 10[8:クリティカル!] + 10[10:クリティカル!] + 4[4] +9+0 = 53
ダメージ
6D10 → 32[2,1,9,3,8,9] +23+0 = 55
甫嶺 史織
復讐の刃ってホントエネミー向けエフェクトだよなって
悪夢の竜
強烈な蹴撃に体を半回転させながら尾を強かに撃ち返し。
GM
うん……
甫嶺 史織
僕は思った
羽向 景
反撃をまともに食らう。
HP:0/35 [-35]
羽向 景
ドラゴンハナチャン
GM
ティガレックスを思い出して
あのモーションだ
甫嶺 史織
ぐるんってして尻尾やってくるあれな
羽向 景
あれか~~
GM
思ったより長いあれ
甫嶺 史織
あれちょっとしっぽ当たり判定詐欺してると思う
GM
ソンナコトナイ
羽向 景
「がッは…」弾き飛ばされ地面に打ち付けられる。
起きますー一回消費
志賀 周
「けーくんっ!!」呼びかけると、起き上がってくる様子にひとまずは安堵し
羽向 景
HP…7ですっけ…
秋山 華
こちらもべっと血を吐きだし
「ヒットしたけどあてづらい」
悪夢の勝負師
「思ったより控えめじゃん? もっと跡形も無くやっちまうかと思ってハラハラしてた」
甫嶺 史織
肉体+10
秋山 華
「ゴールネットがさ。いつもより小さいんだよね」
羽向 景
17だった…ありがとう…
羽向 景
HP:17/35 [+17]
悪夢の勝負師
「あー。確かに?」
GM
悪夢の竜のターン!
羽向 景
「言ってくれんじゃねえか…」口元の血を拭いながら立ち上がる。
悪夢の勝負師
「じゃあもう少し当たりやすく狭めるか」
志賀 周
「小さいってのも悪いことばっかじゃないでしょ」
悪夢の勝負師
的が小さいならより逃げ場を狭くしてしまえばいい。簡単な話。
秋山 華
「いや、こうしよ」
マイナーで≪破壊の爪≫+≪完全獣化≫
巨竜が形を変え、角と尾と鱗を生やした赤髪の女性に変形する。
悪夢の勝負師
「OK、合わせる」
秋山 華
「対人はこっちのほうが具合がいい」
メジャー
甫嶺 史織
最も戦闘に適した姿になる それが完全獣化
悪夢の竜
【Barn burner】:コンセントレイト+一閃+援護の風+マシラのごとく+怪獣撃
羽向 景
なるほどですね
秋山 華
コンセントレイト・ハヌマーン:クリティカル-LV
一閃:全力移動+白兵攻撃
援護の風:ダイスを+5
マシラの如く:攻撃力を+LV*10、判定のダイスを-5、1シナリオ1回
怪獣撃:ダメージ+LVD 射程を視界に変更 1シナリオ1回
悪夢の勝負師
オートアクション差し込み。
【Outs】:≪援護の風≫+≪ウィンドブレス≫
秋山 華
対象はね、そっちの白い方
志賀 周
わー
悪夢の勝負師
援護の風   :ダイス+5
ウィンドブレス:達成値+9
甫嶺 史織
怪獣撃
神獣撃
秋山 華
Oops.すみません宣言を忘れていました
マイナーで≪ライトスピード≫も使用します
甫嶺 史織
ヴィクトリアかな?????
GM
素で間違えるもんですねコレ……
甫嶺 史織
あるある
秋山 華
まずは1回目の志賀への判定
悪夢の竜
判定値25 C値5 → 10[1,1,4,4,4,5,5,5,5,6,6,6,6,6,6,6,6,7,7,8,9,9,10,10,10:クリティカル!] + 10[1,1,1,3,3,4,4,5,5,5,7,7,7,7,7,9,9,9,9,10:クリティカル!] + 10[1,2,3,3,4,4,4,7,7,8,8,9,9:クリティカル!] + 10[1,5,6,8,9,10:クリティカル!] + 10[4,6,7,8,10:クリティカル!] + 4[4,4,4,4] +9+23 = 86
志賀 周
????・
GM
ごめまちがいた
C値下限6だね
志賀 周
あっなるほど
GM
振り直し〼
悪夢の竜
判定値25 C値6 → 10[1,1,2,2,2,2,3,4,4,4,4,5,6,6,7,7,7,7,7,8,8,8,9,10,10:クリティカル!] + 10[1,2,2,3,4,4,4,5,8,9,9,9,10:クリティカル!] + 10[4,4,4,6,8:クリティカル!] + 10[1,7:クリティカル!] + 10[6:クリティカル!] + 10[6:クリティカル!] + 10[6:クリティカル!] + 10[10:クリティカル!] + 10[9:クリティカル!] + 10[8:クリティカル!] + 10[8:クリティカル!] + 10[10:クリティカル!] + 5[5] +9+23 = 157
甫嶺 史織
?????????
志賀 周
?????
GM
ん??????????????????
ん?????????????????????????
ん???????????????????
甫嶺 史織
あってる
あってる……
GM
え?????????????
志賀 周
ふれよダメージダイスを
甫嶺 史織
あってる……………
志賀 周
16個
甫嶺 史織
あの
志賀 周
16Dダイス
甫嶺 史織
バフいります?
GM
し、しが
志賀 周
wwww
羽向 景
わあ・・・
GM
漢志賀周
マシラの如く一人受け!!!!
甫嶺 史織
爆裂怪獣撃マシラ一人受け
羽向 景
アクモーンかよ
甫嶺 史織
マシラは一人で受けるもんだよ
志賀 周
めちゃくちゃわろてる
甫嶺 史織
複数にしたもらってたまるか
志賀 周
アク・モーンひとりうけ
インビンはないです
GM
ナイトくーーーん
ちゃうねん
甫嶺 史織
ウルダハでもきいたことない
GM
こんな回ったの木人だって初めてだよ……
志賀 周
wwww
ドラマチックダイスってわけ
甫嶺 史織
振れよ ダイスをよ
羽向 景
夢の力ってすごいね
悪夢の竜
ダメージ
16D10 → 86[9,7,9,3,7,10,7,6,1,9,1,3,2,2,2,8] +78+0 = 164
羽向 景
えぐい
甫嶺 史織
ちなみにC-2によって、二回目のライトスピードで上がる筈のC値が下がってないので
同じレベルの攻撃がもう一発来る可能性が否定できない
秋山 華
地面を蹴って志賀に急襲。
羽向 景
しがあまねのHP25なんだよ
秋山 華
猛烈な速さで体当たりからの、爪と尾の連撃を繰り出して。
悪夢の勝負師
一閃に合わせてオートアクション。
【Bad Beat】:≪間隙の魔術師≫
オートアクション / / 自動成功 / 単体 / 視界
間隙の魔術師:対象の戦闘移動または全力移動の直前に使用。その移動ではシーンの好きなところに移動できる。離脱可。1シナリオLV回。
GM
ち、ちがう わたし、そんなつもりじゃ……
羽向 景
25なんだよ!!ちいさきいきものなんだよ!!
志賀 周
チュリ……
!SYSTEM
トピックを変更 by 甫嶺 史織
悪夢の勝負師<5m>悪夢の竜 VS志賀<5m>羽向
志賀 周
「あ」どんなに速く探しても、どんなに疾くとんでも、逃げ道はない。これ、だめなやつだ。
HP:-139/25 [-164]
悪夢の竜
「次ぃ」相棒の援護で羽向の前に現れ
志賀 周
ミスった
HP:0/25 [+139]
悪夢の竜
【Howitzer】:コンセントレイト+一閃+援護の風
羽向 景
突き抜けた
悪夢の勝負師
「はいよ」
それじゃもう一回。
【Bad Beat】:≪間隙の魔術師≫
効果は同じ!
!SYSTEM
トピックを変更 by 甫嶺 史織
悪夢の勝負師<5m>悪夢の竜 VS羽向<5m>志賀
甫嶺 史織
びゅんびゅん飛び回るドラゴン
羽向 景
「周ェ!」
声を掛けた方向に既に敵の姿はなく
悪夢の竜
標的は羽向
判定値30 C値6 → 10[1,1,1,3,3,3,3,4,4,4,4,4,5,6,7,7,7,8,8,8,9,9,9,9,10,10,10,10,10,10:クリティカル!] + 10[2,2,4,4,5,6,6,6,6,7,8,8,8,9,10,10,10:クリティカル!] + 10[1,1,2,2,2,2,3,5,5,6,6,7:クリティカル!] + 5[3,3,5] +9+23 = 67
悪夢の勝負師
「よそ見してると死ぬぜ、おにーさん」
【Pretender】:≪勝利の女神≫+≪現実改変≫
勝利の女神:達成値+18
現実改変 :達成値+20
+38な!!!!
HP:20/0 [+20]
悪夢の竜
ダメージ
11D10 → 64[4,10,5,7,6,4,7,8,3,3,7] +38+0 = 102
羽向 景
無理ゲー感すごない?
甫嶺 史織
わあ控えめに見える
GM
で、でもこれは普通の
羽向 景
HP:0/35 [-17]
GM
普通のダメージなんです!!
さっきのは異常
甫嶺 史織
(秋山華的には)普通の
志賀 周
普通とは……?
羽向 景
そう…
ミンチじゃないこれ?
鶏ミンチだよ
甫嶺 史織
ぐちゃぁ
GM
爆裂重力よりは
甫嶺 史織
鶏ひき肉
まあ爆裂重力一人受けする女子大学よりはな
悪夢の竜
HP:172/0 [+89]
志賀 周
ひどい事件だったね
甫嶺 史織
300点を一人で受ける女子大生
何?
羽向 景
ひどいよ
GM
いやでも足し忘れてたけどお!
甫嶺 史織
酷い話だね
志賀 周
――ってぇ……これ、はぁ……未開の死因だわ……」白い髪を真っ赤に濡らし、ゆらりと立ち上がる。
GM
二人で172もおかしいからあ!!
それはおかしいことだからあ!!
甫嶺 史織
まあまあおかしいです
羽向 景
復活します~あと4回
HP:17/35 [+17]
志賀 周
メモ:復活残5
甫嶺 史織
頭のおかしい数字が出てきすぎて感覚がぶっ飛ぶダブルクロス
悪夢の竜
「──終わり?」
「まだやる?」
羽向 景
「クソガキ…」
悪夢の勝負師
「ガキって言われるほど年離れてなくね?」
甫嶺 史織
ちょっと大人
悪夢の竜
「よく言われたな」「いや最近でも言われる」ドヤ……
悪夢の勝負師
「まあお前はな。名誉永久クソガキだよ」
悪夢の竜
「お前に言われたくないんだよねほんとに」
悪夢の勝負師
「その言葉をお前にいわれたくねーわ」
志賀 周
HP:11/25 [+11]
志賀 周
起きてなかったわ
甫嶺 史織
おはよう鶏そぼろあまね
子羊
『難しいよ覚醒したヒト』『起きられなくなったら困るのではないかな』
羽向 景
「困るなァ。仕事が溜まってんだよ」
悪夢の勝負師
「実際まだやんの? そろそろ本気で殺されてもおかしくないぜ」
「こいつに命の大事さとか説くのマジ無駄だし諦めて欲しい」
悪夢の竜
「そんなことない。死ぬのは可能性の消失」「死んだら遊んでもらえないよ」
悪夢の勝負師
「結果として死ぬことを厭わない時点で駄目なんだよ」
甫嶺 史織
フリークと言ってることが全く同じなのほんと嫌
志賀 周
52ヘルツ届いちゃたね
羽向 景
夢のクジラだね
子羊
『もう終わりにしよう』『ワタシの本意ではない。ただここを立ち去ってくれるのならそれでよい』
羽向 景
「でもまあ、このまま起きても寝覚めが悪いしよ」
「そうだろ、周」
志賀 周
「そうだなあ、起きれないと困るのは困るけど」
「君をほったらかしたまま起きるのも、それはそれで出来ない。ごめんね」と狙いを定める
──ふと。
志賀の足元に何かがそっと寄り添い、すり抜けていった。
甫嶺 史織
ふわふわ
……ような気がしたかもしれない。それは丁度、そう。思い違いでなければ中型犬くらいの大きさだっただろう。
そしてまるで志賀を守るように、悪竜を前に立ちはだかるようにして、少し甲高い吠声が響いた。
小さな体で子供たちを護る強い意志を持った、優しい犬の声だ。
志賀 周
わんこ!?
GM
だれかな
羽向 景
コーギーくらいの…?
GM
コーギーくらいの……
志賀 周
ウワアアアア
甫嶺 史織
ヤサシーヌ
志賀 周
呆気にとられながら、その声を聞く。
子羊
『──……?』
同時に。羽向は背後から誰かに柔らかく肩を叩かれる。
当然だが後ろに目を遣っても誰もいないし、志賀や角居の手ではない。
だが、羽向には恐らく、それが誰のものだったのかわかっただろう。
その柔らかく力強い激励を、羽向景はきっと何度も受けて、今ここに導かれてきた。
羽向 景
ヤメローッ
甫嶺 史織
良い悲鳴だ
志賀 周
――っはは……うん、大丈夫。絶対に、やり遂げて帰るから!!」
それらはここにはいるはずのない人達だ。
しかし、ここは夢の世界。
あなた達は、あなた達が“力を貸してくれる”と信じる人々の力を借りることができる。
志賀 周
夢ってすごい
羽向 景
「…!」肩の感触に目を見開いた。
湧き上がる思いが口から出そうになるのを堪えると前を向き直す。
ロイス(想い)の効果により、志賀の任意のエフェクト使用回数制限を1回分回復。
羽向のダイスのダメージロールのダイスを+5します。
志賀 周
うわあ
甫嶺 史織
怖いね
これがSロイスパワーだ
悪夢の竜
「──……」急に笑みを消す「甫嶺」
志賀 周
すごいバフがきた……
甫嶺 史織
Sロイスではない
悪夢の勝負師
「わかってる」
GM
デュナミスパワーだね
志賀 周
「本気にさせちゃったかな」
悪夢の勝負師
「最初っから本気だよ。出し惜しみしてる余裕とかねーし」
悪夢の竜
「私は、強い奴は好きだよ」「そうやって前を向く奴が好き」言って、再び浮かべた笑みは獰猛で
悪夢の勝負師
「まあ。余裕がなくても笑い飛ばして進むっていうのが信条なんで」
「行くぞ」
悪夢の竜
「Copy that.」
GM
そんなところで~~~~~~~~
18時~~~~~~~~~~
になる
羽向 景
あら~
志賀 周
oh
時間を忘れていた
GM
明日は続きから、そしてエンディングダ!
羽向 景
ハーイ
GM
キリがいいので今日はここで
やっぱ戦闘はそんなサクサクとは終わらないね
R2いくまえに
志賀 周
行動:26 [-34]
GM
言いたい台詞あったら是非どうぞ
志賀 周
忘れそうだから行動値だけもどした
羽向 景
手際が悪くて申し訳ない~復習しておこ
なんか
GM
羽向さんは17Dキックになったから
よろしく
羽向 景
コンビの締めがいい感じだからこのままでも
甫嶺 史織
いみがわからないよ
羽向 景
やった~
志賀 周
わかる コンビの締めがいいかんじ
羽向 景
判定+8+5
ヨシ
GM
ではクリンナップは誰も何もない
志賀 周
160台の判定値を出したのと同じダイスを振るけーくん
GM
ラウンド2,行く前にセーブします!
GM
もうマシラもライスピも無い
長引くなら羽向さんには勝てないさだめ
スタミナ~
甫嶺 史織
スタミナ課題ですね
羽向 景
スタミナなんだなあ
甫嶺 史織
毎回甫嶺にSロイスとって割るしかない
GM
バキッ
志賀 周
ロイスの概念がこわれる
羽向 景
使い捨てロイス
GM
今日の甫嶺にSロイスとります
わります
明日の甫嶺にSロイスとります
わります
サーでは今日は解散しよう
甫嶺 史織
おつかれぴよぴ
志賀 周
おっつっつ
甫嶺 史織
まーたねー
GM
明日も13時から~!
羽向 景
はーいおつかれさまでした~
GM
おっつかれ~~~
志賀 周
20D10 → 101[1,2,7,7,9,5,1,8,5,6,10,2,6,8,9,4,5,3,2,1] +78 = 179
GM
20D10 → 109[7,5,4,8,1,5,7,4,9,6,3,7,7,7,3,2,3,8,4,9] +78 = 187
志賀 周
馬鹿のダメージ
GM
いや……クリ12回転は……せんやろ
甫嶺 史織
まあ案だけダイス振ってれば稀に良く在る
GM
ゆうて、C値5フルバフでどれくらいでるかなーって木人よくやってるけど
みたことねーよ……
羽向 景
昨日のログ見て
GM
見えない
おはよーーー
はじめっか!
志賀 周
えいえいおー
!SYSTEM
ラウンド: 2
GM
セッタップ!
志賀 周
えーっとね あれですね あれを回復します
悪夢の竜
「……」「抜くわ」
志賀 周
神速の担い手(スピードスター)の回数を回復して使用します
悪夢の竜
セットアップなし
悪夢の勝負師
「OK」
志賀 周
ふるぱわあああああは?
悪夢の勝負師
【Scare Card】:≪絡めとる大地≫
絡めとる大地:そのラウンドの間、対象の【行動値】を-[LV×2]する。
羽向 景
特になしで…よいよな
悪夢の竜
行動:3 [+3]
悪夢の勝負師
対象は羽向。行動値は-6で0.
志賀 周
ほお……
羽向 景
わー
羽向 景
行動:0 [-3]
セットアップなし
GM
羽向さんの順番を抜いた
GM
志賀のたーーん
志賀 周
【エア・ストライド】:神速の担い手+援護の風+コンセントレイト:ハヌマーン+振動球
対象は悪夢の竜!
判定値11 C値7 → 10[1,3,3,4,5,5,6,7,10,10,10:クリティカル!] + 4[1,3,3,4] +6+0 = 20
悪夢の竜
固定12
志賀 周
こっからはかわいいダメージしかでないぞ
志賀 周
ダメージ
3D10 → 20[7,3,10] +29+0 = 49
GM
可愛くはないだろ
志賀 周
かわいいもんでしょうが
悪夢の竜
HP:231/0 [+59]
甫嶺 史織
可愛くはないんだよ49ダメージは
感覚の麻痺
あやせ59になってう
悪夢の竜
「──!」
HP:221/0 [-10]
志賀 周
どこがどう傷んでいるのかも分からない足で地を蹴り、死角に回り込んで光弾を放った。
悪夢の竜
予測できても回避しきれず、被弾して。
「──ぐるるるるあああ!!」歓喜の咆哮を上げながら立ち上がって
志賀 周
よろこんでらっしゃる
悪夢の竜
「あはは」「あんたたち、名前聞いてもいい?」
志賀 周
「志賀、周」咆哮に怯むことはなく、淡々と答えながら竜を観察する。あと何回、走ればいけるか。
羽向 景
「化け物に名乗る名前は持ち合わせちゃいねーが、ま名乗っといてやる。羽向景だ」
悪夢の竜
「シガアマネ」「ウコーケー」
ふーん、と頷いて「珍しい名前」
悪夢の勝負師
「化け物扱いだぜ、ひでー話。今更だけどさ」
悪夢の竜
「今更だね」「まぁ私は化物だよ。夢を壊しながら進む」
悪夢の勝負師
「俺は人間なんで。じゃなきゃ人間の夢を叶えられないし?」
悪夢の竜
「いい加減解散しない?バディ」
方向性の不一致が酷いと思うんだよね。
悪夢の勝負師
「うるせーなー。いいから進め」
悪夢の竜
「化物使いが荒いんだよ。もっと崇めろ」
GM
ごちゃごちゃ喋りながら悪夢の勝負師のターン
悪夢の勝負師
「はいはい神様化け物様どうか憐れでか弱い人の子に力をお貸しください」
【Bet the Limit !】:≪アドヴァイス≫+≪導きの花≫+≪天使の階梯≫
メジャーアクション / 交渉 / 自動成功 / 単体 / 視界
アドヴァイス:C値−1(下限6)、ダイス+5
導きの花  :達成値+10
天使の階梯 :C値−1(下限6)、達成値+4
再度、現状に最もふさわしい形に陣形を作り直す。
GM
悪夢の竜のターン
悪夢の竜
【Howitzer】:コンセントレイト+一閃+援護の風
ターゲットはウコーケー
志賀 周
キュマVSキュマ
羽向 景
こいよ
悪夢の竜
あ、ごめんまちがえた
アレがあるんだったな
志賀 周
アレ
悪夢の勝負師
オートアクション差し込みィ
【Bad Beat】:≪間隙の魔術師≫
悪夢の竜
シガーあそぼうぜえー
志賀 周
わー
悪夢の勝負師
間隙の魔術師:対象の戦闘移動または全力移動の直前に使用。その移動ではシーンの好きなところに移動できる。離脱可。1シナリオLV回。
羽向 景
遊び盛りなんだからー
悪夢の勝負師
「そろそろコレも通じないからな。手品は何度も見せるもんじゃねーし」
ついでにバフも
【Outs】:≪援護の風≫+≪ウィンドブレス≫
援護の風   :ダイス+5
ウィンドブレス:達成値+9
悪夢の竜
甫嶺の作り出した凍結した地面を滑って加速し、志賀に急速接近。
GM
でもこっからはこっちもかわいいもんなんだ
甫嶺 史織
固定値ないですからね
志賀 周
でもHP11はふきとぶでしょう?
GM
それはまあ……タイラントだけでも……
甫嶺 史織
PCのHPは儚い
悪夢の竜
判定値30 C値6 → 10[1,1,2,2,2,3,3,3,3,4,4,5,5,6,6,6,7,7,7,7,8,8,9,9,9,9,10,10,10,10:クリティカル!] + 10[1,1,2,2,3,4,4,6,7,7,8,8,8,9,10,10,10:クリティカル!] + 10[3,5,6,7,7,7,8,8,9,10:クリティカル!] + 10[1,1,2,4,7,9,9,10:クリティカル!] + 10[2,3,6,8:クリティカル!] + 10[4,9:クリティカル!] + 3[3] +9+21 = 93
甫嶺 史織
まわすなあ
志賀 周
wwwwww
GM
んんん????
羽向 景
うわー
GM
んんんん????
甫嶺 史織
30個は多くない?ダイス
Outsしか入れてないぞ
あでも
マシラのマイナスがないから
GM
うん
あと
甫嶺 史織
これで……いいのか……
志賀 周
うける
GM
完全獣化だね……
甫嶺 史織
いっぱい回ったね♡
GM
ヤル気がすぎるんだ
ごめん
志賀 周
回避省略してい?
甫嶺 史織
秋山華だからしかたない
羽向 景
なんでなの?ハナチャン
GM
たのしいみたい……
甫嶺 史織
戦闘中に元気ないハナチャンは
羽向 景
私ももう回避する気なかった
甫嶺 史織
ハナチャンじゃない
GM
遊びたかったんだとおもうきみたちと……
ワンチャンまわせよ!!
志賀 周
あるわけないだろ
GM
でるかもしれないだろ94でないとおもうわ!!
甫嶺 史織
かつてみかぜは達成値40くらいのPCの攻撃を回避した
ち……ちがうんです……といいながら
羽向 景
すごい
GM
いいならダメージだしちゃうぞ
志賀 周
「っ――」足に力を込める、が一際大きい痛みが走って。0.5秒にも満たないその隙が仇になる。
志賀 周
どうぞ
甫嶺 史織
稀に奇跡は起きちゃう
悪夢の竜
ダメージ
10D10 → 65[10,3,9,8,3,9,7,8,5,3] +18+0 = 83
甫嶺 史織
あらかわいい
GM
フルパワアアアしてないからね
志賀 周
かわいいの概念こわれる
羽向 景
かわいいか~?
志賀 周
HP:0/25 [-11]
悪夢の竜
捉えた志賀に高速のラッシュを浴びせ。
甫嶺 史織
ボスキャラで100未満は可愛い数字だと思っちゃう
GM
ウコーケーもあと20つめば
すぐこうなるんだぞ
甫嶺 史織
PCが出したらひっどいってなる
GM
キュマってそういうものなんだよ
お前も化物なんだよ
羽向 景
一緒にしないでほしい
甫嶺 史織
キュマってこわいね
GM
ナカマナカマ
志賀 周
体が宙を舞う。痛みはとうに飽和し、どこが折れ、千切れ、まだ繋がっているのかも分からない、けれど。
メモ:復活残4
HP:11/25 [+11]
そのまま地面に投げ出されるかと思えば、受け身を取り。また静かに竜を見据える。
羽向 景
志賀の方へ飛んで行った敵を追いそうになるも踏みとどまる。まただ。また来る。
そう思って身構える事にどれほどの意味があるのか。
悪夢の竜
「──……っ!」
滑り込んだ際に古傷が痛んでこちらも一瞬動きを止め、すぐに羽向に向き直り
GM
羽向のたーーーーーん
羽向 景
ありゃ
今回はないんだね
GM
ライスピはシナ1
悪夢の勝負師
一瞬の停止を見逃さず、冷静に観察しながら再度最適解を弾く。
羽向 景
なるほどー
GM
あんな何度もやったら鬼ですよ
あんなん
羽向 景
今度は不意を突かれなかった。眼前に敵の姿を捉える。
悪夢の竜
フッフッ、と興奮と疲労に短い呼吸を繰り返し。
羽向 景
そうですね…
羽向 景
最初の姿から、幾らか見覚えのある姿になった悪夢の竜を見て
「ひでえなりだ。嫁の貰い手ねーぞ」
メイン
【ルースター・ドロップキック】:コンセントレイト+獣の力+神獣撃
志賀 周
わーお
悪夢の竜
「ヤマトナデシコに失礼じゃない?」はは、と笑って迎撃の姿勢を見せ
羽向 景
判定値13 C値7 → 10[1,1,2,2,3,4,5,5,6,9,9,9,9:クリティカル!] + 10[2,2,5,7:クリティカル!] + 1[1] +1+0 = 22
羽向 景
かわいい
悪夢の竜
リアクション放棄
【Drop the Gloves】:復讐の刃
羽向 景
ダメージ
15D10 → 80[9,7,2,5,3,4,7,3,1,6,10,4,4,9,6] +20+0 = 100
甫嶺 史織
オートアクション差し込み。
GM
かわいくはないだろ!!!!!!!!!
悪夢の勝負師
【Semi bluff】:≪真実の軍略≫
甫嶺 史織
真実の軍略:対象が判定を行う直前に使用。判定Dを-[LV×3]個、または+[LV×3]個する。自身が次に行う判定Dは-5。1ラウンド1回、1シナリオLV回
悪夢の勝負師
ダイス⁺9個!
甫嶺 史織
あれ 今何で勝手に甫嶺になったんだ
不明
悪夢の竜
判定値23 C値7 → 10[1,2,2,2,3,3,3,3,4,4,5,5,6,6,6,7,8,8,9,9,9,10,10:クリティカル!] + 10[1,4,5,6,7,8,9,9:クリティカル!] + 10[2,3,3,7:クリティカル!] + 5[5] +9+0 = 44
「来な!!」羽向の蹴りに合わせて拳を振りかぶり
甫嶺 史織
しれっとうこーさんが100ダメ出してて
やっぱおかしいよなってなった
志賀 周
基本環境…………
悪夢の竜
ダメージ
5D10 → 27[5,5,3,7,7] +18+0 = 45
GM
羽向さん、Dロイス詰んだらどうなっちゃうんだろうね
甫嶺 史織
こんだけ盛った秋山ですら2ラウンド目は100点未満ですからね
志賀 周
たのしみだね~
羽向 景
「ちったあ大人しく…しろってんだ!!」
悪夢の竜目掛けて脚を振り上げる。
GM
ほんまね
ここの絵描きてえな……
志賀 周
期待
羽向 景
わくわくっ
GM
ルースタードロップキックVSドロップザグローブ
悪夢の竜
「──ッ!!」
蹴りの衝撃を受けながら破壊者の爪を振りかざし
届いた、と思った瞬間には後方に吹っ飛んで倒れ
HP:321/0 [+100]
羽向 景
反撃の爪に引き裂かれ、その場に落ちる。
HP:0/35 [-17]
悪夢の竜
「──ガ、」
腕を地面に突き立てて体を起こし。喉奥で獰猛に唸って
羽向 景
ぼろぼろになった四肢をそれでも支えにして立ち上がる。
復活あと3回
HP:17/35 [+17]
悪夢の竜
よろめきながら立ち上がり、内臓から大量に血を吐いてその場に捨て。
悪夢の勝負師
「──、……」
「撤退」
悪夢の竜
「──は、」「はあ!?」
悪夢の勝負師
「だから、撤退」
冷静な声。
悪夢の竜
「NO.」「まだやれる」
悪夢の勝負師
「回復。追いついてないだろ馬鹿」
「続ければ勝てるかもな。でも次に差し障る」
悪夢の竜
「──……」
でっかい舌打ちをして一歩後ろに飛び下がり。
再び巨竜に変じて空を舞って、悪夢の勝負師を回収。
「いつかまた遊ぼ」残念そうに志賀と羽向を見下ろし。
志賀 周
――行っちゃうんだ」思ったより早かった終わりに少し気が抜けたように
羽向 景
呆気に取られたように撤退していく様を見上げ
悪夢の勝負師
「戦うことも、勝つことも、手段であって目的じゃないから。俺にとってはな」
「コイツがどうだかはしらねー」
羽向 景
「二度とゴメンだ」と親指を下に向けた
悪夢の勝負師
「まあそもそも。別に勝つことは求められてねーしな、これ」
志賀 周
「そ、じゃーばいばい。もう会うことはないよ」
悪夢の竜
「Fuck.」
口惜しそうに吐き捨てて上昇。虚空に消えて消失する。
GM
戦闘終了~~~
羽向 景
わ~おつかれさま~
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
無題100%
志賀 周
角居の方を振り返る。あっちはどうなったか
羽向 景
「なんとか凌いだか…っと、角居!」
角居 千早
「……っ」
竜の消失と共に突然消えたジャーム達を見て動きを止め。
血だらけの毛皮をぶるぶると振って二人を振り返り。
子羊
『おや……勝手に帰ってしまうとは。思った以上に生き汚い二人だ』
『望みを持つものは、たくましいね』
志賀と羽向の背後に現れる。少し弱ったように足を畳んで、しかしさっきと変わらない無機質な調子で佇んで。
羽向 景
「さすがの夢の主も制御出来なかったみてえだな」振り返って羊を見る
子羊
「人選を間違えたかも知れない」どことなく可笑しそうに返し
「新世界を望まないあなた達。それであるならあなた達は何を望む?」
羽向 景
「いつも通りの日常」「起きて、仕事して遊んで、疲れて帰って寝る」
「それだけの変わらない日常だ、俺はな」二人の方を見る
志賀 周
「……僕は、これまで生きてきた世界に帰る。それで十分幸せだから」
角居 千早
「俺は──……期待されるような大それた望みなんてありませんよ」苦笑気味の声を出し
「大事な人が幸せでいてくれるだけでいい」
子羊
「そうか」
「なら、敗れたワタシは消え去ろう」
「ワタシはもうヒトビトに夢を見せることはない」
「次のワタシが何を夢見るかは、わからないけれどね」
羽向 景
「怖えこと言うなよな…。まあ、人が生きてる限り夢は見るもんだ」
志賀 周
「…………」終わることはない、か。と察して軽く肩を竦める。
子羊
「ワタシはヒトが作るものだ。あなたの言う通り、ヒトが夢見る限りまた生まれるだろう」
「では、さようなら。望みを持つヒトビト」
崩れて灰になるように、子羊は徐々に形を無くし、そう言い残して消えた。
角居 千早
「…………」その場に座り込み、元の姿に戻る
しかし、その場に残された三人が目を覚ますような気配は一向にない。
羽向 景
羊が消えたのを見届けると、すうと息を吸って何もない空を見上げた。
角居 千早
「…………」
羽向 景
「…………」
「で?」
志賀 周
「……帰れるのかな、これ」
角居 千早
「あの……これ、取り残され……?」
羽向 景
「いや、これ起きる流れじゃねーのかよ…」
志賀 周
「うーんそういうオチ?」
角居 千早
「いやいやいや、オチてないよ」「羊さん!?」
羽向 景
「冗談じゃねー!おい羊ィ!どうなってんだコラァ!」
虚空に向かって叫ぶ。
静か……。
羽向 景
スン……
GM
シズカッ
羽向 景
「あの列車に何か残ってねえか」
角居 千早
「な、なんて無責任なレネゲイドビーイングだ……」「そ、そうですね。列車で引き返すとかできるかもしれません」
「ん……?」
志賀 周
「どうかしたの、角居さん」
角居 千早
「いや、なんか、すごい痛い。頬が」
志賀 周
「頬?」
角居 千早
「いたたたたた! ちょ、なに」
急に角居の姿が消える。
志賀 周
叩き起こされとる……
羽向 景
「どうした、新手のレネゲイド使いか…って」
GM
ボコボコボコボコ
羽向 景
「消えた…起きたのか?」
志賀 周
「かな……??」
すると、ややあって二人にも異変。
頬だの頭だのを誰かに引っ叩いたり小突かれたり、揺さぶられたりしているような気がする。
志賀 周
「おわあああこっちにもきた」
羽向 景
「いっ、なんだ。いって、やめろ!」
 
──そして、意識が途絶えた。
 

!SYSTEM
背景を削除 by GM
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
■帰宅
 
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
無題100%
志賀 周
帰るまでが旅行よ~
!SYSTEM
背景を変更 by GM
無題
羽向 景
はーい
角居 千早
「あっ、起きた!起きたからもういいです!」
目を開けると、こちらを覗き込む角居が慌てた声を上げる。
秋山が仕方なさそうに拳を降ろしたのが視界の端に映った気がした。
GM
エンディングでーす
志賀 周
「いーってぇ……」のろのろと上体を起こす
羽向 景
ぱちと瞬きをする。現実か?
秋山 華
「おはよ」
山下副支部長
「はっ! やっと起きたでありますかあまねくん!」
志賀 周
「うー。どこここ」
角居 千早
「良かった~無事に起きてくれた……」
志賀 周
や、山下さーーーん
羽向 景
「犬が喋ってる…」まだ夢か
角居 千早
「ここはU市支部だよ」
秋山 華
「お。もう一発いりそう」
志賀 周
「……あれ。山下さん?」声をたよりに姿を探すと、見慣れたコーギーが
角居 千早
「現実です現実、二度寝しないで!」
羽向 景
「あー、いいもう起きた起きた」がばりと上体を起こし
山下副支部長
「大丈夫でありますか……?」心配そうな顔。
「銭湯でぴかぴかしたり羽が生えたりしているので通報があって、こちらへ運び込まれたのであります」
志賀 周
wwwwwww
志賀 周
「ああーやっぱりそういう感じになっちゃったの……?」戦いながらチラッとは思ったけど
羽向 景
しっかり反映されてんじゃん!!
羽向 景
「あー…」
GM
UGNが処理してくれたからセーフ
山下副支部長
「ずっと起きないので心配したでありますよ。痛いところはないでありますか?」
秋山 華
「ウケる」
志賀 周
「はなちゃんに叩かれたところ意外だいじょーぶー」
秋山 華
「角居さんは仮眠室のベッドで犬になってたよ」前脚かきかきしてた
羽向 景
「痛くはねえが…どっと疲れたな」
甫嶺 史織
「でかい犬が仮眠室に居てめっちゃ笑ったよな」
角居 千早
「イヤ……まぁそうなっちゃうよね……」顔を覆う
志賀 周
「シャッターチャンス逃したな……」
秋山 華
とりあえず動画に収めておいたよね
甫嶺 史織
「いーじゃないすか。周囲をぶっ壊して回ってたりはしなかったし」
志賀 周
グッジョブ
甫嶺 史織
こちらも画像や動画には収めた。起こす前に。
羽向 景
「そりゃまあ何より…」
志賀 周
「僕たちどのくらい眠ってたの?」
角居 千早
消して……
山下副支部長
「ほぼ丸一日でありますな。もう夕方であります」
志賀 周
「おおう……まあ4日とかそれ以上とかじゃなくてよかった……」
角居 千早
「……まぁ、先に目を覚ました秋山さんと甫嶺くんが俺を起こしに来てくれて」
羽向 景
「丸一日……」あいつ怒ってんだろーなあ
角居 千早
「それで、志賀くんと羽向さんが支部に運び込まれてるって知って、慌てて起こしに来たんだ」
秋山 華
「ざっくりとは報告済み」うちの副支部長に
志賀 周
「ありがとー、じゃあ最後どーなったかの報告書書かなきゃ……」
羽向 景
「そういや…覚えてんだな?」夢の事
秋山 華
「どーなったのあの羊」
角居 千早
「覚えてますね」「長かった……」
志賀 周
「あの子は消えたけど、また別の子がそのうち生まれるだろうねってかんじ」
秋山 華
「だる」
甫嶺 史織
「事件解決とはならず、ってことかーめんどいな」
角居 千早
「どうだろう。しばらく再発生はしないんじゃないかとは思うけど」「こうやって前例が出来たし、対処は可能だと思う」
志賀 周
「人が夢を見る限り生まれるレネゲイドビーイング……厄介だな~」うーんと伸びをする。体ガチガチ
角居 千早
「まぁその時は俺達ではないもうちょっとスペシャリストな人達がやってくれるとは思うけど」肩を竦めて
山下副支部長
「今後の対処はUGNとして検討するでありますよ。とにかく今は休養であります」
羽向 景
「そういうこと…」またふあ、と欠伸をして。「もうしばらくは勘弁だぜえ、怪獣と戦うのは」
志賀 周
「ずっと寝てたのにまた休養ってのも変な感じだけど」でも侵蝕はいつもより高い気がする。
「すごかったねえ、怪獣……」
甫嶺 史織
「怪獣?」首傾げ
志賀 周
「んー。いつか会えるかもね、もう会いたくないけど」
羽向 景
「羊の奴が呼び出した怪獣」
秋山 華
「5日もいて結局角居さんとしか戦ってないんだけど」休養にバトルが必要だな……
「Huh? 怪獣でたの? ずるじゃん」
角居 千早
「俺は戦ってないけど……」ちら、と悪夢ではない二人を見る
「会いたくないですね。もう」
甫嶺 史織
「?」なんすかその意味深な視線
志賀 周
「今やったら山下さんに怒られるからまた今度ね」と秋山をなだめ
秋山 華
「今度ね」言ったな。覚えたからな
山下副支部長
「まずはご飯でありますね。リクエストがあれば聞くでありますよ」
羽向 景
「つか俺借りた車返しにいかなきゃならねんだよな。帰っていいか」
志賀 周
「ご飯……」一瞬考えてから「お味噌汁とおにぎり!」
甫嶺 史織
「ンー。うちの副支部長あたりが精密検査ーっていいそうだな」
羽向 景
「マジかよ…」
山下副支部長
「了解であります」言うなりてててと短い脚をちょこまかと動かして、走って行く。
秋山 華
「…………」沈思
「私もそれで」和食食べたし
角居 千早
「じゃあ俺が返しておきましょうか」精密検査と聞いて、トンズラの構え
志賀 周
「角居さんも検査対象でしょー」
羽向 景
「抜け駆けはよくないぜ」
角居 千早
「俺はなんともないので」
秋山 華
「私もなんともないからパスしたい」
志賀 周
「それを言ったら僕だってなんともないですー」
角居 千早
「報告書も俺がやっておくので」
甫嶺 史織
「深山サンを説得出来たらな……まあ……」
角居 千早
「深山さんを説得……」地味に目を付けられているような気がするんだよな……
羽向 景
「はあ…俺は一応受けるよ。電話してくる」寝台から降りると歩いていき
甫嶺 史織
深山、地味にちーちゃんのシンドローム詐称に目をつけてる説
志賀 周
「てごわい人なんだね深山さん」
志賀 周
あーあーあー
羽向 景
あらまあ
甫嶺 史織
「あの人テキトーに言いくるめんのは俺でも無理かなー」
志賀 周
「それはめっちゃやばそう……素直に従おう……」
角居 千早
「…………」深山さんを躱すプランを頭の中で捏ね繰り回し
「……じゃあ俺は別の支部で検査を受けるので……」そろそろお暇しようかな
志賀 周
「果たしてそれが許されるかな」
角居 千早
「そこをなんとか……」
山下副支部長
「できたでありますよー」てててーとお盆をふわふわ宙に浮かせながら走ってくる。お味噌汁とおにぎり。ついでにから揚げも添えて。
羽向 景
電話を終えて戻ってくる。イリーガルの知人に諸々任せてきた。
志賀 周
「わーーーっありがとう山下さん~~~~」お盆を受け取り、むぎゅっと抱きしめる。もふもふ……
秋山 華
ふわふわコギしっぽをじっと見つめ
「うちの副支部長もああならないかな……」
山下副支部長
「ぷきゅう」ぎゅっとされすぎて変な音が出た。
角居 千早
「山下さんは山下さんで手強いから……」
甫嶺 史織
「どうすんだよ中身あのままで外見ああなっちゃったら」
志賀 周
「これこれ……これが恋しかったんだよ……」スーーーーッ 「あっごめんなさい」ぱっと離し
志賀 周
コギ吸い
羽向 景
「へえ、器用なもんだ…」
山下副支部長
「甘えん坊さんでありますなあ」
秋山 華
「中身あのままでもコギの方がいい」
「……イヤかもしれない」
甫嶺 史織
「俺は嫌だぞ絶対に」
志賀 周
「山下さんもふれないと禁断症状出るからね」わしゃわしゃ……
秋山 華
わしゃわしゃにまざる
山下副支部長
「禁断症状……?」はてな
「自分を撫でるよりもご飯を食べて欲しいのでありますな」
志賀 周
「そうだった。冷めないうちに」いただきまーす、と手を合わせる
山下副支部長
でも耳の後ろをかいかいされるとついうっとりはしちゃう
羽向 景
かわいい
志賀 周
山下さんどうやってU市へ……
秋山 華
ここですか副支部長。かいかい。
志賀 周
送迎されわんちゃん……?
甫嶺 史織
送迎されたかなんかバロールのゲートでお招かれたか
志賀 周
バロールつよ
甫嶺 史織
或いは走った
志賀 周
イヤーーー
GM
はしったーはしったーすでにまんしんそういだー
志賀 周
せめて車でーーー
羽向 景
ホーリーナイト
山下副支部長
ああ~
GM
たちあがるーまもなくーおそいくる
キャーかわいい!コーギー!?
わしゃわしゃ
甫嶺 史織
はしってるー!
志賀 周
かわいーねー!
羽向 景
まってー!
甫嶺 史織
「秋山が余所の副支部長にセクハラしてる」
秋山 華
「いやこれはあれだから。なんだっけ。セッタイ」
羽向 景
自分が頼んだわけでもないおにぎりとかから揚げを遠慮なく食っている
角居 千早
山下さんの(おふくろの)味だなあ……」おにぎりもぐもぐ
羽向 景
「そういや丸一日飯抜きだったんだよな」「うまい」
志賀 周
「ほっとする~」お味噌汁を飲んでほうっと
秋山 華
「なんか食ってばっかりいた気がしたけどね」現実には食っていない。から揚げに手を伸ばし
甫嶺 史織
「から揚げめっちゃうまい」横からつまみ食い
GM
キリがいいとこまでわちゃわちゃして
志賀 周
「うーん。トータルで見ると楽しい思い出だったかも?」あはは
GM
そんで全行程しゅうりょうとなります
志賀 周
「二度は御免だけどね~」からあげ無くなりそうだな。確保確保
山下副支部長
「おかわりもあるでありますよ」
羽向 景
「前向きだねえお前は」
角居 千早
「まぁ、色々あったけどね」「貴重な体験でしたということで……」
志賀 周
「いつかいこーね、答え合わせ」
羽向 景
「休み取れたらな」
甫嶺 史織
「あと金も必要」
角居 千早
「やっぱ現実の方が世知辛いですね」味噌汁が沁みますね
志賀 周
「現実はきびしい……」
甫嶺 史織
「やっぱモルフェウスになりてえよ俺は」
志賀 周
「まーでも頑張って貯金したお金で行くのも気持ちがいいものだよ、きっと」
山下副支部長
「若い時代には暇があって金が無く、大人になってからは金があって暇がなく……」
「世知辛いでありますな」
羽向 景
「報酬上げてくれよUGN…」山下さんに目線を合わせ
秋山 華
「じゃあ私はモルフェウスに一票」「おごってもらお」
山下副支部長
「賃金は支部の方針にもよるでありますからなあ」
羽向 景
「だめかー」項垂れ
志賀 周
「けーくんもうちのエージェント()になる……?」
山下副支部長
「うーん。新しいイリーガルの雇用については支部長にご相談でありますな……」
角居 千早
「エージェントは安泰ですよ羽向さん」「俺を見るとそうでもなく見えるかもしれませんけど」
甫嶺 史織
イリーガルっていったけどエージェントの間違い
羽向 景
「やー、俺は今の生き方が合ってるからな」
秋山 華
「給料はいいよ」「何故か貯金は増えないけど」不思議だなあ
羽向 景
「お前らの金遣いどうなってんの?」
甫嶺 史織
「収入以上に使うと貯金は増えないんだぜ」
秋山 華
「さあ……」
角居 千早
「さあ……」
志賀 周
「そう言われると思った~」フラれちゃった~、とおにぎり頬張り
甫嶺 史織
「俺はチルドレンだし寮暮らしなんでそもそも給料低いからなんとも……」
GM
お嬢とお坊ちゃんの発言
甫嶺 史織
「まあ実際秋山に関していえば金使い荒いってか……雑?」
羽向 景
「何に使うわけ」ドーナツで使い切るわけではねえだろ
志賀 周
「ドーナッツ買い食いしすぎとか?」
志賀 周
この
秋山 華
「もう甫嶺に飯奢るのやめよ」
GM
ドーナツモンスターという認識の一致
甫嶺 史織
「いうほど奢らせてねーだろそれはそれとして給料高いんだし奢れよ」
秋山 華
「そこは結構だって言えや」
甫嶺 史織
「いやそこは素直に受け取っていきたい」
志賀 周
「欲望に忠実~」
秋山 華
「まぁ食費と服と靴だな主に」着るものは……海外から輸入しないとなとこあるから
甫嶺 史織
「だって金ねーんだもん。学校と寮の費用支払ったら小遣いしか残んねー」
志賀 周
「おしゃれさんだねえ」うんうん
羽向 景
「それだけでそんないくもんか…」いくやつはいくか
GM
食費>>>>靴>服
志賀 周
食事がしっかりしてるもんな
甫嶺 史織
「でかいから燃費が悪い。ありとあらゆる意味で」
羽向 景
食費はちょっと分かるけど節約してる
志賀 周
衝動飢餓……
山下副支部長
「どこのご家庭も大変でありますなあ」
秋山 華
「そんなもん」あとは弁償があるがこれは言わない
羽向 景
一番でかそうなやつや
甫嶺 史織
UGNの負担限度額を超える弁償
角居 千早
「俺はもうちょっと節約して……バイク買おうかな」あのマシンほどのものはきっと手に入らないけど
甫嶺 史織
「バイクいーなー俺もほしー」
志賀 周
「え、角居さんバイク買うのー?どんなのどんなの?」
羽向 景
「俺も車買おうかなあ…」
角居 千早
「いやまだ決まってないけど。原付よりいいだろうし」
甫嶺 史織
「でっかいのがいいでっかいの。ハーレー買って角居さん」
羽向 景
ハーレーに乗る角居千早
タレサンかけてほしい
秋山 華
「いいね」「アレ、投げやすいんだよ」持つとこ長くて遠心力がかかるし
甫嶺 史織
私はごっついゴーグルがいいな……
志賀 周
「うわっめちゃくちゃかっこいー」写真検索
「投げちゃだめだよ??」
角居 千早
「俺のバイクを投擲武器扱いしないでほしい」
山下副支部長
「バイク旅。夢があって良いでありますなあ」
志賀 周
「バイクで国内旅行もいいね~」
志賀 周
オーヴァードどうでしょう軍団
秋山 華
「乗るならアメリカンだろ」「ハーレーは燃費悪い」
山下副支部長
「自分も若い時分にはよく行ったものであります」
角居 千早
「えっバイク旅にですか」
甫嶺 史織
「いやでもやっぱハーレーの存在感はやべえよ」
志賀 周
バイクに括り付けられたカゴに乗っている山下さんが脳裏に
山下副支部長
「そうでありますよ」
羽向 景
「へえ…」まじまじと姿を見ている
甫嶺 史織
https://img.petokoto.com/media/2020/06/2david-tostado-Uc0BhvZ7f2g-unsplash.jpg
志賀 周
かわいい
羽向 景
[
甫嶺 史織
https://grapee.jp/wp-content/uploads/55180.jpg
こうかもしれない
羽向 景
「…いくつなんだ?」歳
山下副支部長
「それは機密事項であります」
志賀 周
「しっ」「それは機密だから」
羽向 景
かわいい
角居 千早
「機密事項ですね」
羽向 景
「そ、そうか…」
甫嶺 史織
そんな風に一緒にバイクで出かけていたご主人はもういない
GM
ウッ
志賀 周
エーン
羽向 景
ワーン
甫嶺 史織
「ウケる」
秋山 華
「おじいちゃんなんですか山下副支部長」かいかい
志賀 周
「あっ接待して聞き出そうとしてる」
山下副支部長
なめらかな毛艶は老いを感じさせない。ふわさら……
秋山 華
「労わってるんじゃん」ふわふわ……手が吸い込まれる……
山下副支部長
「自分は生涯現役でありますよ」
羽向 景
「貫禄あるな…」犬だけど…
志賀 周
「うちの頼れる副支部長だからね」どや
甫嶺 史織
「シロクマが支部長の支部があるとは聞いたことあったけど、犬が副支部長ってのがこんなに身近にあるとはなー」
志賀 周
しろくま
甫嶺 史織
あるらしいよ(公式
秋山 華
「ずるいんだよな」
甫嶺 史織
「移籍したら?」
秋山 華
「そうしよっかな。よろしく志賀」
甫嶺 史織
「うちほど手厚く金銭面で面倒みてくれねーからやばいだろうけどな」あっはっはっは
志賀 周
「お、ウチ来ちゃう?歓迎するけど模擬戦はほどほどにね~」
甫嶺 史織
賠償金とか……補償金とか……
秋山 華
ふくりこうせい……
角居 千早
「まぁ大きい支部はそこのところいいよね……」ワカル
志賀 周
「金銭の手当はU市よりは見劣りするだろうけど、山下さんという大きな福利厚生が」
羽向 景
「支部にも色々あんだなあ…」
秋山 華
「山下さんが移籍してくれば解決だな」
山下副支部長
「うちは予算が……カツカツでありますからなあ……」
志賀 周
「それはだめ」ひしっ……
山下副支部長
「難しいでありますなあ。支部長まで含めて、みんな放っておけない人でありますから」
秋山 華
「志賀が頼りないからフラれた」肩を竦める
志賀 周
「山下さんを引き留められるなら頼りないと謗られようともいい」ひし……
秋山 華
ちっ
山下副支部長
「それでは困るでありますよ、あまねくん。下の子達にとって頼りがいのあるお兄さんになってほしいであります」
笑いながらふわふわと尻尾を揺らし。
羽向 景
コギスマイル
GM
コギッ
志賀 周
「僕が大人になってもずーっとD市に居てくれる?」なーでなで
山下副支部長
「それはわからないでありますなあ。何が起こるのがわからないのが人生……犬生でありますから」
志賀 周
「そんな寂しいこと言わないでよ~」わしゃしゃ……
山下副支部長
「寂しいことではないでありますよ。当たり前のことであります」
「時は流れて、人は移ろい、ひとところに留まるものなどなにもない。それが生きるということでありますな」
甫嶺 史織
これをコーギーがコーギースマイルで言ってると思うと
志賀 周
「むーん、じゃあ山下さんが長生きできるように、負担かけないように頑張るね。しぶちょーの荷物も減らさないとだし」
甫嶺 史織
頭がバグ理想
羽向 景
「深いこと言うぜ」犬だけど…
甫嶺 史織
りそう
角居 千早
「諸行無常ですね」
志賀 周
今更でありますよ
山下副支部長
「勿論自分は長生きするつもりでありますが」
志賀 周
「まずは目先の仕事から……」ごちそうさまです、と手を合わせる。
秋山 華
「報告書は角居さんがやってくれるってさっき言いましたよね」ハナオボエテル
角居 千早
「いや。言ったけど検査は回避できなそうだからみんなでやろうね」
志賀 周
「みんなでやれば早く終わる!ねっ!」
秋山 華
「書くことねーよ」戦ってないし
甫嶺 史織
「報告書なんて秒で終わる終わる」
羽向 景
報告書ってイリーガル関係あるのかなって今思った
甫嶺 史織
あるんじゃないかなあ
志賀 周
「じゃあ道中のめちゃ長い観光地パートは史織くんの担当で」
GM
一応一大事件の関係者なので
経緯の説明とかの証言は求められると思う
甫嶺 史織
「わかってないなあ。そういうのは省いて上が欲しい情報だけ書くのがコツだぜ」
志賀 周
「僕は戦った相手についてを頑張るから……」
羽向 景
それはありそう 書類にしてまとめるのは…?
秋山 華
「絶対そこ要らないもんな」
GM
聞き取り調査か調査書提出かは
支部の好みな気がする
志賀 周
おこのみ
甫嶺 史織
「まあ報告されても報告された方が戸惑うよな」
甫嶺 史織
深山は書類派
GM
だそうです
志賀 周
「ナポリのレストランは料理が出るのが遅かったですとかね」
羽向 景
「やばいジェットコースターに乗って遊びましたとか?」
羽向 景
ゲェーッ
甫嶺 史織
「深山サンが真顔のまま困惑してるの見たいなら書けばいいと思うぜ」
角居 千早
「もっとこう……あるじゃない……市民の様子とか……ほら……」
志賀 周
「史織くんがハワイでおねーさんをナンパしてました、と……」
甫嶺 史織
「俺に嫌がらせしたいだけなら俺は報告書手伝いませーん」
秋山 華
「おいノイマンの機嫌を損ねるな」楽できなくなるぞ
羽向 景
「上が欲しい情報っつってもなあ…」あれそのまま書いていいのか
志賀 周
「え~今差し出せるのはからあげラス1くらいしかない~」
角居 千早
「ありのままではなくとも……見聞きしたものをですね……」ろくろ
GM
まじめすみい
志賀 周
かわいいね
甫嶺 史織
「手伝わないでやばい報告書が出てくるの見て見たくなってきたな」
角居 千早
「そういうコンテストじゃないんだよ」
素っ頓狂な報告書コンテスト
甫嶺 史織
「だってめっちゃ楽しそうじゃないすか」
角居 千早
「面白そうだけども。深山さんこまっちゃうから」
志賀 周
「そういう方向でいくとなるとちょっと楽しくなってきちゃうな……」
「だめだな、D市の報告書教育どうなってんだってなっちゃう」
甫嶺 史織
「ちなみにヤバい報告書提出すると多分報告書の書き方講座を受講させられる」
志賀 周
まじめにやります。はい。
「帰るのいつになるか分かんなくなっちゃうよ~」
秋山 華
「研修はもういい……」辟易
羽向 景
「ヤベーな…」
角居 千早
「じゃ。真面目に書きましょうね」
GM
なんやかんや2時間近く駄弁ってしまった
そろそろ締めるか
志賀 周
だめだよこのPLたち無限に喋るから
甫嶺 史織
はあい
羽向 景
「一日仕事のつもりがとんだ大仕事になったもんだぜ…やれやれ」
羽向 景
はーい
志賀 周
けーくんがいい締め
角居 千早
「お疲れさまでした」
GM
まぁひとことずつでもどうぞ
志賀 周
「孤児院出たのがはるか昔のよう……」
甫嶺 史織
「俺なんか休日だったのにこれ」
秋山 華
「休日延長したようなもんじゃね何にもしてないし」
甫嶺 史織
「夢のように素敵な休暇でしたよほんとにな」
角居 千早
「まぁまぁ。家に帰るまでが旅行なので──最後までみんなでお仕事しようね」
志賀 周
旅行はまだ続いていた――
羽向 景
なかよくお仕事エンド
そう言って、報告書作成用のタブレットを差し出す角居。
家に帰るまでが旅行。家に帰るまでが任務。
真面目な報告書を書き終えた面々は、思い出という土産を手に(?)各々の日常に帰っていくのであった。
 
 
 
おわり

志賀 周
N○K
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
!SYSTEM
背景を削除 by GM
羽向 景
おわた~
甫嶺 史織
おわり

UGN
羽向 景
wwww
GM
おつかれ~~~~~~~~~
甫嶺 史織
おわり

UGN
おつかれぴよぴ
羽向 景
おつかれさまで~~す
GM
おつかれ~~~~~~~~~
羽向 景
長い旅だった
甫嶺 史織
長い幕間だった
志賀 周
おつかれおつかれ
GM
わたしは
けっこうつかれた
甫嶺 史織
おつかれ
羽向 景
おつかれさま・・・
GM
ご協力かんしゃ
志賀 周
843KBの幕間
羽向 景
やばいな
GM
草ですよ
志賀 周
GMありがとうありがとう
甫嶺 史織
短い卓より重いよ
羽向 景
ありがとうございました…
GM
もしも楽しんでもらえたならなによりです!
志賀 周
シナリオ化も期待(労ったそばから
GM
クリティカル回転しすぎたことはお詫び申し上げます!
羽向 景
楽しかったぴよ~~
志賀 周
また伝説ができたね
羽向 景
大回転しとったな
GM
ね シナリオ化できそうな風に
羽向 景
夢は終わらないからね
GM
羊はまた現れる……みたいな感じにしておいたよ
羽向 景
ホラーだよな
GM
また被害者が……でるといいね(?)
志賀 周
巻き込んでいこう
GM
シナリオ化しなかったらでない
甫嶺 史織
多分しない
(って言っておくことであやせの反抗心を煽る
GM
でもかなり原本で来たから
志賀 周
えらい
GM
出来たから
ちょっと整えればできそーではある
羽向 景
素材もあるしね
GM
ほんまね
AIはえらい
甫嶺 史織
沢山お絵描きしたAI
GM
その時はなんかNPC出そう……
NPCが必要だったなって思ってるよ私は……
ま!やりたいことやってたのしみましたけど!
遊んでくれてどうもありがとう~
志賀 周
たのしかったね!!!!
甫嶺 史織
ありがとありがとー
GM
6日間も
羽向 景
ありがとう~
いい思い出になりました
GM
お疲れ様でございました
また幕間なり卓なりでご一緒できたらよろしくおねがいします
志賀 周
また次の戦場で会おう
甫嶺 史織
よろしくどうぞ
羽向 景
よろしくお願いします
皆生きてね
GM
解散じゃ!
甫嶺 史織
乙!
!SYSTEM
志賀 周が退室しました
甫嶺 史織
ではまたねー
羽向 景
おつかれさまでした~~~
GM
ほんとにおつかれさま!!ありがとー!
!SYSTEM
甫嶺 史織が退室しました
!SYSTEM
羽向 景が退室しました

出目統計

12345678910合計平均
12345678910合計平均
GM
328.1%348.6%4010.2%5112.9%317.9%369.1%4912.4%4210.7%4411.2%358.9%394回5.63
志賀 周
1013.0%79.1%1013.0%1013.0%56.5%56.5%810.4%79.1%56.5%1013.0%77回5.27
甫嶺 史織
112.5%0.0%0.0%225.0%112.5%112.5%112.5%0.0%0.0%225.0%8回5.88
羽向 景
912.5%1115.3%79.7%79.7%56.9%811.1%45.6%79.7%912.5%56.9%72回5.11

キャラクターシート一覧

BGMリスト

背景リスト

背景
BGM