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- 角居が入室しました
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- 角居が退室しました
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- 角居 千早が入室しました
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- 羽向 景が入室しました
- 羽向 景
- シュシュ
- 角居 千早
- ヤホヤホ
- 角居 千早
- RP充してますか~?
- 角居千早久しぶりにやるのでできるかな~?って顔してる私です。こんばんは~~~~
- 羽向 景
- うふふ~お久しぶり~~
- 角居 千早
- えーっと本日は
- 定期健診の待合室でよかったでしたか
- 羽向 景
- ハイ!
- 角居 千早
- わーわー じゃあ雑に準備してきました
- !SYSTEM
- BGMを変更 by 角居 千早
- 無題100%
- 羽向 景
- わ~~ありがとう
- すごいのんびり
-
オーヴァードの定期検診。そういうものがあるのかないのか、その事実はさておき。
侵蝕率を上げて頻繁に戦闘を行うエージェントやチルドレン、イリーガルにそういうものが必要なのは確かだ。
場所は、あるいはオーヴァード専門の病院、または最寄りの支部で行われるのだろう。
今回はとある指定された支部だった。“ホワイトハンド”と呼ばれるUGN医療班が常駐している大きめの支部で、
ありがたいことにというべきか、身体の異常、特にレネゲイドの異常を普段よりも詳細に調べてくれる。
そのおかげもあって──検査時間は長かった。どうにもいかんせん、長かった。
ようやく全ての検査を終え、通された待合室には先客がいた。
──それは先日関わった事件で見知った男だった。
-
-
- 角居 千早
- 羽向さんが終わったほうでいい?
- 羽向 景
- おっけい
- 角居 千早
- 終わったほうというか、今待合室に入ってきた方
- おkpy
- 角居 千早
- 待合室の長椅子に行儀よく腰かけ、至極真面目な顔で読んでいるのはグルメ情報雑誌。
- くまちゃん
- わたしはくまちゃん
- まだ残ってたの
- 羽向 景
- クマチャン!!
- 羽向 景
- 「はーァ…」
長い検査にくたびれ項垂れた様子で待合室に入ってくる。
「……お」
ふと先客がいることに気付き、顔を上げる。
- 角居 千早
- 「──……」ページを捲ろうとしたところで誰か入ってきたことに気付き、ちらりとそちらに視線をやって。
「ウワッ」と、まさか顔見知りが来るとは思わず声を上げ
- 羽向 景
- 「ウワッて何だよ」
- 角居 千早
- 「い、いえ。まさかこんなところで知り合いに会うとは思わなくて……」
- 羽向 景
- 「まあ俺も意外だったけど。検査施設なら珍しいことでもねえだろ、多分」
知らんけど。そういった風に返しつつ角居の近くに座る。
- 角居 千早
- 「いやぁ、日本UGNもなんだかんだ結構人いますし……」
「えーと羽向さんですよね。お久しぶりです」正直見間違えようが無いが、というのは心の声に隠し、愛想良く挨拶して
- 羽向 景
- 「おう。…正直犬ん時の方が記憶に残っててちょっと誰か分かんなかったけどな」
- 角居 千早
- 「あ、ああー確かに。でも犬の人で合ってます。角居です」苦笑しながら頷き、はたと思い立ったように居住まいを正して
「……あの、先日はご迷惑をおかけしました」
- 羽向 景
- 「いや、いいって。幸田の奴に操られてたわけだしな」
「こっちこそ、ウチの支部の事で色々世話になったよ」
- 角居 千早
- 「それほどのことは、本当にしていないですよ」主に頑張ってくれたのは志賀くんです
- 羽向 景
- 気にしていない様子で言った後、にやと笑い
「…あー、でも周は怒ってたな。許してもらえたかよ?」
- 角居 千早
- 「ま、まぁ~……なんとか? 多分?」そこにあまり自信はないような顔をして
- 羽向 景
- 「本当かね…。あとそうだ、志位さんからも話聞けたよ。ありがとな」
- 角居 千早
- 「あ。ちゃんと約束守ってくれたんですね志位さん。それはよかったです本当に」
- 「さすがに日本支部の人相手に交渉することってないので上手くいくかなとか思ってたんですけど、案外すんなりいったので」
「元々、羽向さんには会うつもりだったのかもしれないですね」
- 羽向 景
- 「…だろうかなあ。俺も話を聞いて初めて知った事ばっかで、どう言えばいいのか分からなかったけどよ」
- 「おかげで疑問に思っていた事は晴れたし、瀬戸口もG市支部に移って一件落着ってとこ…」
ぐい、と伸びをした。
「あとはまあ、いつも通りの日常だな。お前は?」
- 角居 千早
- 「え。俺ですか」「俺も特には。本命も動きが見えないので、そろそろ別の支部にでも動こうかなと……」
- 羽向 景
- 「本命?何か探してんのか」
- 角居 千早
- 「“デュカリオン”っていうFHセルなんですけど」「そういえば羽向さん、イリーガルでしたよね」
- 羽向 景
- 「”デュカリオン”ねえ…」「ん?ああ、そうだが」
- 角居 千早
- 「そのセルも地区を問わず活動しているようなので、もしかしたらエージェントより当たる機会があるかもしれないと思って」
「もしもいずれそういうことがあったら、名前を耳にした程度のことでもいいので情報流してくれるとありがたいんですけど……」
- 羽向 景
- 「そりゃ構わねえけど…俺もそっち方面の情報に詳しいわけじゃあないから、期待はすんなよ」
- 角居 千早
- 「助かります」「いや~イリーガルにはあんまり伝手が無いので、いい機会かと思って」
- 羽向 景
- 「イリーガルの伝手ったって、俺はただの何でも屋だぜ。警察やらお偉いがたに顔効くわけでもないし」
- 角居 千早
- 「いいじゃないですか何でも屋。組織の方に流れてこないこと知ってそう」本気か冗談かわからない調子でウンウンと頷き
- 羽向 景
- 「お前ね…そんな探偵ドラマみたいな事そうそうあるかっての」
- 角居 千早
- 「えぇっ、ないんですか?」
- 羽向 景
- 「でもまあ、一般人とオーヴァードの間で生きてると色んな噂は耳にするな」
- 「生憎お前が探してるものに繋がりそうな話は今の所ないが、気にはしてみるよ」
- 角居 千早
- 「色んな噂ですか。というと」
- 羽向 景
- 「あー…高速道路に出る幽霊の話とか」
- 角居 千早
- 「あはは、なるほど」そういうのか、という風に笑って
「まぁ向こうも相当隠れるのが上手いみたいですが、予兆はあるかもしれないので耳は多いに越したことはないですよ」
- 羽向 景
- 「そうかい。お前も中々厄介な案件抱えてんのなあ」
- 角居 千早
- 「そう、ですねえ……」困ったように笑って膝に置いていた雑誌を適当に捲り
「因縁を持ってるのは俺だけで、俺の知らないところで別の誰かが片付けちゃったりするものなのかもしれないですけどね」
- 羽向 景
- 「例え片がついてたとしても知りたい事があったら探すもんじゃねえのか?」脚を組みその上に肘をつく
- 「瀬戸口はそうしてたぜ。わざわざ俺に依頼までしてきてさ」
- 角居 千早
- 「……確かに。あれは知らないところで片付いちゃったはずだった事件でしたね」
「まぁでもそういうことです」
「俺の都合は俺の都合で──UGNやFHがそれを考慮してくれるわけじゃないので。自分でできる限り探さないと」
- 角居 千早
- ガルハイ振り返り回カナ?
- ちなみに千早は
- 今日のこの診断のシンドローム関連の部分を
- 適当に言いくるめてスキップしている
- 羽向 景
- 千早ーッ
- 角居 千早
- 出来る限りのことはしないと……ネッ
- 羽向 景
- 「そうさな。自分の事は自分で片をつけるしかねえって所は俺達と同じか」
- 角居 千早
- 「やりたいことやったもん勝ち、くらいのノリかもしれないです。俺の知ってる高校生たちを見習うなら」
- 羽向 景
- 雨夜振り返り回でもある
- 角居 千早
- フフ
- 22歳と23歳
- 高校生みてると、若~~~~~ってなっちゃう
- 羽向 景
- 「はは、そりゃいいな」
- 羽向 景
- わかる
- 角居 千早
- 「あれくらいパワフルじゃないと勝ち取れないものもあるのかもなあとは」
「なんか今の子たち見てるとああ、俺って優等生だったなって思いますよ」
- 「いや? 今も真面目な優良エージェントですけどね」肩を竦めて
- 羽向 景
- 「今の子って、お前幾つだよ…」
「しかし高校生ぐらいの時って今じゃ考えられねえぐらい勢いで生きてたりするよな」自覚ある
- 「へえへえ、よろしいこって」
- 角居 千早
- 「いや22ですけど。なんか周りが年上のエージェントだらけなのが当たり前の環境だったせいもあるかもしれないですね」
- 羽向 景
- 「俺より年下じゃねーか…。ああ、お前もガキの頃からUGNにいるって口か?」
- 角居 千早
- 「羽向さん俺とも結構離れてるんでしたっけ」「そんなところです。珍しくないですけど、同年代はあんまりいなかったかなあ」
- 羽向 景
- 「や、お前の一個上。23だ」「ふうん…、俺は高校まで一般人だったし、本当覚醒の時期で人生変わんなぁ…」
- 角居 千早
- 「え。覚醒したの高校生の頃なんですか」
- 羽向 景
- 「そうだよ。17ん時だから…6年前だ」
- 角居 千早
- 「じゃあ結構遅めだったんですね? ……そ、それであの威力の獣化を……」
- 角居 千早
- ごくり
- 羽向 景
- 「わ、悪かったよ思いっきり蹴って」
「能力の特訓は矢作さんに付き合ってもらってた。後は…元々喧嘩してたからかねえ」
- 角居 千早
- 「いえ、それはお互い様なので」「う、うーん。これが終わったら俺もちょっとトレーニング真面目にやろうかな」
- 羽向 景
- 「なんだよ。急にやる気出して」「まー俺もH市支部が解散してからはトレーニングらしいトレーニングは出来てなかったけど」
- 他の支部も定期検査に行くぐらいだったしなあ、とぼやいて頭を掻いた。
- 角居 千早
- 「いや、最近異動とか捜査にかまけてちゃんとやってなかったなあと。ふと」
- 「なかなかその立場だと相手探すのが難しそうですね……」
- 羽向 景
- 「そうなんだよな。やる場所もねえし…」
- 角居 千早
- 「でもあんまり自分から申し出てくるイリーガルがいないだけで、UGN的にはどこも結構ウェルカムですよ」
「大きい支部だと設備もそろってて、別の支部からエージェントが出稽古みたいなのをしにくるのも珍しくないですし」
- 羽向 景
- 「へえ、そういう所もあんだな。やあ、まあ中々行きづらいと思うぜ…」
「H市支部にいた頃もイリーガル同士でやりたいやつが組手みたいな特訓してたしなぁ。中には行ってた奴もいるかもしれねーが」
- 羽向 景
- 勝手に捏造していく
- 角居 千早
- よくある
- 羽向 景
- 「今はもうそれも出来ないし、大人しく門を叩くしかねえか」
「…それかお前が相手してくれてもいいけどな?」チラと角居を見やる
- 角居 千早
- 「仲、良かったんですねえ」しみじみ
「まぁ丁度ここみたいな大きめの支部なら、多分慣れてるからスムーズに話は通るし教官やってるような人が相手に出てきてくれると思いますよ。良かったら……あ、俺ですか?」
- 羽向 景
- 「お互い手の内は割れてんだから知らない相手よりはやりやすいだろ」
- 角居 千早
- 「成程、それは確かに……いや、手の内を知られて困る相手なんてUGNにはいませんけどね?」
「羽向さん相手なら俺の方は願っても無いですけど……物足りなくても文句言わないでくださいよ」
- 羽向 景
- 「っし、じゃあ場所だけここの借りるか。検査結果も問題ないだろ、多分」
まだ見てねえけど
- 角居 千早
- 「どうします。こんなに長々雑談してて、二人とも侵蝕率が100オーバーでしたとかだったら」
- 羽向 景
- 「今そんなに腹減ってねーから大丈夫な気がする」
- 角居 千早
- 「腹具合でわかるの便利ですね?」あはは、と笑って
- 角居 千早
- ちょうどお話のキリが良くなってきた雰囲気
- 羽向 景
- ぽい トレーニングエンド
- 角居 千早
- 羽向と角居は長々待たされたうっぷんを晴らすように
- トレーニングルームでわいわいやりましたとさ
- 羽向 景
- めでたしめでたし
- 角居 千早
- フフ
- 締めでよろしかですか?
- 羽向 景
- よし!です
- 角居 千早
- あざす!
- すごいなんかこう
- 真面目に雑談するねこのひとたち(?)
- 羽向 景
- 真面目に雑談する
- 大人だから(?)
- 角居 千早
- なんか雑なこと言わない
- 大人だからか~
-
-
- 角居 千早
- トレーニングで組み手したら
- もう顔見知りは脱却だな!
- 羽向 景
- そうさ!
- これでお前とも縁が出来た!
- 角居 千早
- 安心して次回ドリーム列車にご招待されてください
- 縁が!
- 羽向 景
- やった~~
- 角居 千早
- 何度も言うけどあれも幕間だから
- 自由にしゃべってね~
- 羽向 景
- わあい
- 角居 千早
- スーパー銭湯の様子楽しみにしてますね(?)
- 羽向 景
- 幕間で縁を増やしていく
- キャッキャしてるよ小鳥たちが
- 角居 千早
- チュピピ!
- 羽向 景
- チュピリリ
- 角居 千早
- いやスーパー銭湯回はそれはそれでやりたいくらいだよなって
- 導入書いてておもったもの
- 羽向 景
- 思う ていうか導入が丁寧すぎて
- 角居 千早
- フフ
- 羽向 景
- これだけで幕間できるやん!!て
- 角居 千早
- そちらで決めてもらおうかなとも思ったんだけど
- なんか……ノリと流れが見えたというか?
- 羽向 景
- すばらしいと思います
- 角居 千早
- 羽志のやりそうなこと解像度
- じゃあここはそろそろしめようかな!ログ取りマンになるよ!
- 羽向 景
- はーい!ありがとう!
- 角居 千早
- おつかれさまでしたー!またあそんで!
- 羽向 景
- おつかれさまでした!またねえ!