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愛より出でて恋より青し

20220807_0

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GMが入室しました
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無題100%
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映画館(消灯)
GM

上映前のご案内


侵蝕率に関するレギュレーションについて

この卓では、侵蝕率に関するレギュレーションについて、以下のハウスルールを適用します。
①ラウンド進行中以外の場面における侵蝕率上昇の廃止
 ラウンド進行中以外(=戦闘中以外)のシーンにおいて、以下を全て撤廃します。
 ・シーン登場侵蝕
 ・エフェクトの使用による侵蝕上昇

②戦闘時の侵蝕率処理
 ラウンド進行の始まり(1ラウンド目の始まり)のタイミングで、PCの侵蝕率はフェイズ毎に以下の通りに設定されます。
 ・オープニングフェイズまたはミドルフェイズ:侵蝕率80%
 ・クライマックスフェイズ:100%または120%からPLが選択

 ラウンド進行中の侵蝕率上昇については、リザレクト含め通常通り処理を行ってください。
 戦闘終了時に侵蝕率はリセットされますが、
 最終戦闘終了時にはリセットを行わず、その数値を元にバックトラックを行います。
 
③ラウンド進行中以外の侵蝕率ボーナスの固定
 ラウンド進行中以外(=戦闘中以外)のシーンにおいて、侵蝕率ボーナスは以下の通り処理します。
 ・侵蝕率によるレベル上昇の適用なし
 ・DBは常に+2固定

④起源種の処理について
 ・起源種は、②で示した各フェイズにおける戦闘発生時の侵蝕率をフェイズ毎に全シーンに常に適用し、ダイスボーナスを計算します。
 

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石井 洋介が入室しました
石井 洋介
(上映前にフライドポテトと炭酸を買って席に着く)
GM
(そっとポップコーンを置いておく)
石井 洋介
(おかえしにLINEのIDを書いた紙を渡す)
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秋山 華が入室しました
GM
(紙を食べる)
秋山 華
ところでそろそろユニット貼ってもいい?
GM
いいよ
秋山 華
“氷風の魔人”秋山 華
性別:女 年齢:17 身長:180cm 体重:
ワークス:UGNエージェントA カヴァー:高校生
シンドローム:ハヌマーン/キュマイラ
Dロイス:羅刹タイラント
HP:31/31 侵蝕:32 ロイス:3/6 財産:6/6 行動:3
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十坂 牡丹が入室しました
十坂 牡丹
みんなちゃんとマナーモードにしました?
石井 洋介
“誰そ彼”石井 洋介
性別:男 年齢:16 身長:169.9 体重:60.7
ワークス:高校生 カヴァー:高校生
シンドローム:エグザイル/ブラム=ストーカー
Dロイス:黄昏の支配者
HP:29/29 侵蝕:39 ロイス:2/6 財産:0/0 行動:7
侵蝕:80 [+41]
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青柳 笙吾が入室しました
十坂 牡丹
ユーザーアイコン!?
青柳 笙吾
あのさあ
今回のOPなんだろうなって
わくわくしながら入室したわけよ
>>>TOHOシネマ<<<
青柳 笙吾
“片糸によりて”青柳 笙吾
性別:男 年齢:25 身長:182 体重:鍛えてある
ワークス:UGNエージェントB カヴァー:
シンドローム:モルフェウス
Dロイス:錬金術師
HP:25/25 侵蝕:34 ロイス:3/6 財産:6/6 行動:11
十坂 牡丹
“禍福”十坂 牡丹
性別:女 年齢:20歳 身長:156cm 体重:ウワー! アァー!!
ワークス:大学生 カヴァー:大学生
シンドローム:オルクス
Dロイス:起源種オリジナルレネゲイド
HP:25/25 侵蝕:33 ロイス:3/6 財産:8/8 行動:7
GM
どうぞお席にお座りになってお待ちください
青柳 笙吾
侵蝕:80 [+46]
十坂 牡丹
侵蝕:80 [+47]
石井 洋介
F-17くらいに座ってるよ
十坂 牡丹
わりとどまんなかめじゃないですか
GM
ユーザーアイコンじわじわくるな
十坂 牡丹
“ぽい”のがまた……>ユーザーアイコン
石井 洋介
自分だけイラストないの寂しいなって思って
青柳 笙吾
ずるいわ
石井 洋介
それっぽいの用意した。
青柳 笙吾
そういうときのピクルーですよ
石井 洋介
これピクルーだよ?
GM
青柳 笙吾
草じゃ
十坂 牡丹
ピクルーなの笑いますよねこれ
まあADVの主人公とか
立ち絵もなかったりしますからねたまにね
GM
さて 少し早いけどみんな揃ってるようだし
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レディチェックを開始 by GM
秋山 華
チェック:✔
十坂 牡丹
チェック:✔
石井 洋介
チェック:✔
青柳 笙吾
チェック:✔
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映画館(点灯)
十坂 牡丹
上映はじまった
GM
では上映を開始いたしましょうか。ということで、自己紹介タイムです
PC1から順番に、簡単な自己紹介をお願いします。HOは私の方で順番にはりまーす
石井 洋介
ちなみに普通のビジュアルはちゃんとゆきをさんが作ってくれてた感じで良いと思いますよ。普段みなさんが見ているのは。(?)
GM

■PC1~PC4 共通ハンドアウト
貴方達は、UGNに協力するオーヴァードだ。
今回、“サーカス”と呼ばれるFHセルが計画しているテロから、とある客船を守るために招集された。
そして戦闘の末、敵対したFHエージェントを撃退し無事に船を守り切った──が。
なんと、守った筈の客船が不幸にも戦闘とは全く無縁のトラブルにより座礁してしまった。
貴方達は致し方なく近隣の離島へ一時的に撤退し、現地のUGN支部と協力しながら事態の収拾を図ろうとするが──

PC1
カヴァー/ワークス:任意/任意
シナリオロイス:保護した少女 推奨感情 P:庇護 N:任意

貴方は、UGNに協力するオーヴァードだ。
座礁した船から何とか乗客や荷物を引き上げたところで、ふと、やけに厳重に梱包されたひとつの荷物に気がついた。
FHが残したものかもしれない、と警戒しつつ箱を開けると──何故か中には一人の14,5歳程度の少女が眠っていた。
蓋が開いた音で目を覚ましたらしい少女は、不思議そうな顔で貴方を見つめた末に呟く。

「はろー、はろー、おげんきですか」
「ここはどこで、あなたはだれで。そして、わたしは、だれですか?」

どうやらその少女は記憶喪失どころかほぼ白紙に近い状態で、誰かの庇護が必要そうだ。
そんな少女を放っておくわけにもいかず、貴方は彼女を保護することになるが──

GM
というわけで石井くん、ドウゾ
石井 洋介
「石井 洋介です。よろしくお願いします」
作戦名(コード・ネーム)は……“誰そ彼(スワンプマン)”になります……、が。……すみません。わがままなんですが、あまり……好きではないので。出来れば名前で呼んで貰えると」
 中肉中背、どこにでもいるごく普通の少年。そういった様相を持ち、UGNのイリーガルとして積極的に活動をしている。
 世のため人のためとなる行動を好み、善性に基づいて動く。イリーガルとしてではなく、チルドレンとして迎えたいという声を掛けられたこともあるが、家族への心配を掛けたくない、という理由でその誘いは辞退している。
 自分と瓜二つの従者を生み出し、それを含んだ他者をサポートする戦法を主とする。戦闘スタイルとしては当人にせよ従者にせよ、流血を細い鞭として相手の守りを掻い潜り、直に血を吸い上げるというもの。
 石井洋介とは、本来であれば非日常になど関わず平穏を生きて老いて死ぬような、そんな人間だった。だけれども、そんな本来あるべき人生は、失われてしまった。
――だからこそ。豹変してしまったこの非日常(にちじょう)を、善き人間として生きよう。きっとそれは、失ってしまったかもしれない、“自分(誰か)の望むことで、生きた意味になるはずだから。

石井 洋介
ちゃんとよういしてきました!
青柳 笙吾
えらい ちゃんとしている
秋山 華
やべっPC1からちゃんとしてる
青柳 笙吾
ちゃんとしてないのしか書いてきてないが?
秋山 華
いまかいてるが?
たれさん引き延ばして
GM
はーいありがとうございました。では続いてPC2!
石井 洋介
あ、最後のを”で閉じるの忘れてた。まあいっか。
PC2
カヴァー/ワークス:UGNチルドレン or エージェント/任意
シナリオロイス:三鼓 黄一 推奨感情 P:尊敬/友情/信頼 等 N:任意

貴方は、UGNチルドレンまたはUGNエージェントだ。
座礁した船から何とか乗客や荷物を引き上げたところで、ふと、波打ち際に倒れていた人物に気がついた。
もしかしたら怪我人かもしれないと思って近づいた貴方は、あり得ないものを目にする。
そこにいたのは、5年前に死んだはずのUGNエージェント・三鼓 黄一だった。

「……ここが死後の世界?」
「案外普通だ……」

死亡当時と変わらぬ姿形で、開口一番そんなことを呟く彼に貴方は当然動揺する。
しかし兎にも角にもまずはUGNにも報告しようと、三鼓を引きずって他メンバーと再合流するが──

GM
また投稿が虚空に飲まれた……
石井 洋介
許せねえよダークライ……
GM
ダークライは何も悪いことしてないだろ
青柳 笙吾
「U市支部所属エージェント、青柳 笙吾(あおやぎ しょうご)。コードネームは片糸によりて(ホローニス・ダイフォン)
シンドロームはモルフェウス。ピュアブリードなんで作ること以外は期待しないでくれ。
戦闘スタイルは後方からの射撃だ。他に確認すること……無いよな?無いな。
それじゃ、今回もよろしく頼む。」
十坂 牡丹
 わたし、十坂 牡丹(とおさか・ぼたん)! ちょっとアンラッキーな花の女子大生!
 ドタバタラブコメディと思いきや、実は現代異能モノだった人生をなんとかこうにか生きています!
十坂 牡丹
あ、やべ
GM
割込み牡丹姉さん
青柳 笙吾
wwwww
十坂 牡丹
書きかけのが送信されちゃった
GM
じわじわくるな
秋山 華
wwwwwwwwww
石井 洋介
割り込み発生して
笑っちゃう
秋山 華
どうしたwwwwwww
青柳 笙吾
元気がよろしい
十坂 牡丹
ちちちちがうんですよぉ!
石井 洋介
ちょっと
GM
もうこのままつづけてもろて
秋山 華
フライングですよ十坂さん
石井 洋介
ごめんなさいって謝って
GM
あとから張るよwwwwwwww
石井 洋介
引っ込んでおいで。
青柳 笙吾
冷たいこと言うな
石井 洋介
君なら多分許されるよそのムーブ
十坂 牡丹
 ぎゃー!!! ごめんなさい!!!!
青柳 笙吾
もう用意してあったの終わってるから 大丈夫だから
GM
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
十坂 牡丹
 フライングしました! 引っ込みます!(シュッ)
秋山 華
草草の草
石井 洋介
シュッ!
青柳 笙吾
引っ込まなくていいから
GM
かわいいwwwwwwwwwwwwwwwww
秋山 華
十坂さん落ち着いて
青柳 笙吾
でてこーい よーしよしよし
GM
今なんか……フライングが見えたような……気のせいだな!
秋山 華
いやでもまって改めて出てくる十坂さん見たい

PC3:十坂 牡丹
シナリオロイス:白川 祐一 推奨感情 P:尽力 N:任意

貴方はUGNイリーガルだ。今日も今日とて運が悪い。
座礁した船から何とか乗客や荷物を引き上げたところで、自身の携帯端末が水没し故障していることに気がついた。
とはいえこれはUGNの任務の一環で起きた事故。すぐにもUGNに回収してもらい、日常へ帰還できるだろう。
そのように見込んでいた貴方は、丁度応援として駆けつけてくれたUGN T島支部の支部長・白川 祐一から、貴方宛ての着信だと声をかけられた。

「ちょうどその島に、調査の必要な案件があるのだが」
「さて、“幸運にも”事件の調査に適した人物がその場にいるようだ」

白川に借りた端末から、いつも通りの口調で葛原支部長がそんなことを嘯く。
聞けば、この島では“黄泉帰り”──死者が現世に蘇るという事件が発生しているらしい。
貴方はこれまでの経験から理解する。どうやらこの島で起こる事件を解決するまでは、家に帰れそうにない。
青柳 笙吾
それは一理ある
石井 洋介
その方がらしいよ。

石井 洋介
ちゃんと(TAKE2)
って
名乗りに書いておくんだよ
十坂 牡丹
 ごほん! ンン゛ッ。
 わたし、十坂 牡丹! ちょっとアンラッキーな花の女子大生!(TAKE2!)
 ドタバタラブコメディと思いきや、実は現代異能モノだった人生をなんとかこうにか生きています!
GM
声上げて笑っちゃってだめだ
秋山 華
wwww
青柳 笙吾
かわいいね~~~~~~~
石井 洋介
よろしい。
GM
これは十坂牡丹にしか許されないムーヴやわ
青柳 笙吾
出だしから掴みを完璧にしていく
十坂 牡丹
 恋に勉強に仕事に異能バトルに忙しい日々を元気に過ごしています! でも遊びの予定を潰すのはやめてくれませんか葛原支部長! ほんとうにいつもいつもなんでなんでしょうか!
 とはいえ今回回されたお仕事は滞りなく完了……した……はず……なのに!?
石井 洋介
青柳さんのファンが怒ってるよ。(場の良い空気吸引罪で)
十坂 牡丹
 もーどうしていつもこうなるのー!? ちくしょーこんくらいじゃめげないもんねー!
青柳 笙吾
そんなファンとか居ないし台本はあそこで終わってるから 問題ないない
十坂 牡丹
以上!!

PC4:秋山 華
シナリオロイス:“サーカス” 推奨感情 P:任意 N:任意

貴方はUGNエージェントだ。何かと因縁のあるFHセル、“サーカス”が絡んだテロ計画を未然に防いだ。
座礁した船から何とか乗客や荷物を引き上げたところで、端末に1件の着信が届く。
今回の作戦にも後方支援部隊として参加していたU市支部副支部長の深山からの連絡だった。

「私は、船の故障が故意のものではないかと疑っている」
「“サーカス”が引き続き関与している可能性を考慮し、君に調査を依頼したい」

どうやらこの島でUGNが秘密裏に調査していた事件に、“サーカス”が関与している可能性があるらしい。
“黄泉帰り”──貴方の関わってきた事件を否が応でも思いださせるその事象に、思うところがあるとしても。
一先ずは現地の支部と協力し事件解決に向けて動くことを決め、他メンバーと再合流するが──

GM
では満を持して秋山さん
いきなり十坂
満を持して秋山
青柳 笙吾
そういえばサーカスもでるんだったな~~~厭だ厭だ
秋山 華
「秋山華。コードネームは氷風の魔人(ウェンディゴ)。好きに呼べばいいよ。
シンドロームはハヌマーンとキュマイラ。近接スタイルだけど、相手に先に撃たせるのが好みかな。
他には──特に無い。ウン。無い。よろしく」
石井 洋介
人が喜ぶものの名前を名乗って自分たちの為の演目を上演するなんて許せないですよね。
秋山 華
以上

青柳 笙吾
自己紹介がシンプルなエージェントたち
石井 洋介
(自分だけ逆に空気読めてない気がしてきてキョドる)
青柳 笙吾
wwwww
秋山 華
なんか
時間が……時間が足りなかった
GM
というわけで自己紹介も終わりましたので、卓を始めていきましょうか。
あ、PC間ロイスはPC1→PC2→……でとってもらいます。タイミングはお任せです!
秋山 華
いつももうちょっとあるのに。はやいよ~
青柳 笙吾
過去設定はキャラシをご参照ください
GM
それでは皆様、よろしくお願いいたします!
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背景を削除 by GM
秋山 華
ロイス相手石井くんか~
!SYSTEM
BGMを削除 by GM

青柳 笙吾
牡丹姉さんのロイス考えなきゃ

レディと花売り娘との差は、どう振る舞うかにあるのではありません。
どう扱われるかにあるのです。
私は、貴方にとってずっと花売り娘でした。
なぜなら、貴方は私をずっと花売り娘として扱ってきたからです。

  • 『マイ・フェア・レディ』 -
 

秋山 華
よろしくおねがいしまーす

オープニングフェイズ

シーン1:オペレーション・カノープス
シーンプレイヤー:指定無し
登場可能PC:全員
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♪作戦会議2/shimtone100%
秋山 華
なんか豪華
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昼・応接室
深山 守成
「U市支部所属エージェント片糸によりて(ホローニス・ダイフォン)及び氷風の魔人(ウェンディゴ)
「U市支部所属イリーガル、誰そ彼(スワンプマン)
「X市支部所属イリーガル、禍福(バッド・ラック)
「──Fチームメンバーは以上4名、そして私がサポートに入る。協力して任務にあたってほしい」
「では、既に伝達済の事項もあるかと思うが、まずは改めて『オペレーション・カノープス』作戦概要の説明から始めよう」
石井 洋介
☑信頼/隔意で暫定で取っておきますね。 >青柳さん

U市支部副支部長・深山 守成の言葉と共に、貴方達4名はそれぞれに姿勢を正す。
ここは、とあるフェリーターミナルの近くに設けられたUGNの簡易拠点の一つ。
貴方達4名は、クルーズ客船をFHの襲撃から守る、という任務を依頼され、この場に集合した。
室内には、他にもいくつかのグループが形成されていた。彼等もまた、貴方達と同様の任務に就いているUGN関係者達なのだろう。
 
GM
と、いうわけで。作戦概要説明からスタートいたします。みなさん登場ドウゾ!ERは──いらないぜ!
秋山 華
ERがいらない・・・!
十坂 牡丹
ダイス欄にER突っ込んでおく必要が……ない……!
石井 洋介
「はい、よろしくお願いします」 周りの人たちの様子を見て、あるいは知人がいれば挨拶なども投げつつ。支部長に言葉を返し、説明の続きを待つのだ。
青柳 笙吾
上ブレに怯えなくて良い……!
秋山 華
適当にリラックスした姿勢で深山を眺める。
GM
あ、ちなみに深山は副支部長だぜ
NOT支部長
十坂 牡丹
「はい、よろしくおねがいします!」 びしっとエセ敬礼。
青柳 笙吾
「よろしくお願いします」落ち着いた様子で挨拶している
十坂 牡丹
なかなか見ないU市支部長
秋山 華
挨拶しない子になったな まあいいや
GM
謎多き人
青柳 笙吾
行間できっとした
深山 守成
「今回の作戦はクルーズ客船及びその乗客をFHセルの破壊工作から守ることが作戦目標となる」淡々と説明しながら、客船に関する資料を配る。
秋山 華
どうかな
深山 守成
「カノープスは、乗客定員約600名のクルーズ客船だ。客船クラスはラグジュアリー。俗にいう中型豪華客船にあたる」
「我々UGNは、とあるFHセル──通称“サーカス”と呼ばれるセルが、この客船を狙ったシージャックを企んでいることを突き止めた」
石井 洋介
ウィーッスシャーッス
くらい言ってるかも。
深山 守成
「現時点でシージャックの目的は不明。なお、計画が直近で判明したことから、クルーズ客船の停船による安全確保も断念されている」
「……UGNでも易々とは補填しかねる額の経済的損失発生の可能性が懸念されたためだ」やや眉間に皺を寄せつつも、変わらず冷静に説明を続け。
十坂 牡丹
まあ全員顔見知りだしみたいな……
秋山 華
けだまさんが秋山のこと微妙に体育会系不良だと思ってそうなのやや草なんだよな
十坂 牡丹
「名前は楽しそうなのにやることが物騒ですねー……」
青柳 笙吾
面倒そうなロケーションだな……と思うものの不満を言うでもなく、説明に耳を傾ける
石井 洋介
若干ゃその方向性のイメージあるのは多分普段見るイラストのせい
だってもみじおろしとかしてそうなんだもん……
秋山 華
「サーカスね」またあいつらか。つくづく縁があるようだが
深山 守成
「Fチームは客船の甲板における警備を行ってもらう。乗客内にFHエージェントが紛れ込んでいないか、監視してほしい」
石井 洋介
「まぁ……豪華客船ですもんね……」 >補償額がちょっと……
深山 守成
「特に氷風の魔人(ウェンディゴ)、当該セルのFHエージェントと接触経験がある君の目を頼りにしている」
秋山 華
「見てわかる姿で紛れてるかは疑問ですが」
十坂 牡丹
「わたしたちがFチームってことはAからEチームさんもいらっしゃるんです?」 あるいはG移行も
深山 守成
「勿論、それはそうだろう。向こうも隠密行動を進めている可能性はある」
「ああ。君たち以外にも複数のチームが、船内で動くことになる」
石井 洋介
「甲板における、ってことですから……。他の部分の担当なんじゃないでしょうか」 たぶん。 >十坂さん
深山 守成
「さて。片糸によりて(ホローニス・ダイフォン)、経験年数を活かし全員のサポートを頼む」
十坂 牡丹
「ですよね」 乗員600人の船だもんなぁー
石井 洋介
「600人規模の船ですもんね……」 それは、4人じゃとても。
深山 守成
誰そ彼(スワンプマン)、まだ経験の浅い君には荷が重く感じるかもしれないが、周囲の協力を得ながら着実に進めて欲しい」
青柳 笙吾
コードネームで呼んでくれる山さん
深山 守成
禍福(バッド・ラック)、……、君に関しては、葛原支部長直々の推薦と聞いている。彼の人選は、基本的に常に適切だ。期待している」
青柳 笙吾
やや不安がありそうな沈黙
GM
一瞬間があく山さん
十坂 牡丹
「葛原支部長には物申したいところはたくさんありますが、それはそれとして頑張りますよ!」
深山 守成
「ああ。期待している」
石井 洋介
「……いえ、そんな自分にこういった役目を割り振って貰えた信頼に、応えたいと思います。出来る限り乗客の楽しみを、守れるよう頑張らせて貰います」 >副支部長
石井 洋介
なんでやろなあ >間が空いた
深山 守成
「それと、注意事項を一点。本作戦における戦闘行為が発生する場合は、安全第一で行って欲しい。我々が船を壊してしまっては元も子もない」
「説明は以上だ。質問は?」
青柳 笙吾
「だそうだ、気をつけようなお互いに」主に秋山を見
秋山 華
安全第一。得意分野ですよ。という顔で目を閉じ。
十坂 牡丹
「それはもちろん! ……もちろん!」 あんぜんだいいち!
石井 洋介
「わかりました」 じゃあいざという時は身を挺して船への着弾を避けることも考えておかないと。
深山 守成
「質問はない様子だな。では、早速だが客船に向かってもらう」
「説明した通り、カノープスの客船クラスはラグジュアリー。相応のドレスコードが求められる」
「衣服についてはサポートスタッフにより用意されているため、各自着替えて欲しい」
十坂 牡丹
「ヒェ……」
青柳 笙吾
「……窮屈そうだな……」
青柳 笙吾
フォーマル衣装差分も必要でしたか
秋山 華
「動きを阻害しないデザインにはしてくれてるんじゃないですか」たぶん。しらんけど
十坂 牡丹
「冷静に考えてみると豪華客船とかちょっとあの……場違いになりませんかね!?」 服の問題ではなく振る舞いが!
GM
GM、PCがみんなで着飾って任務についてるのいいなって思ったんだよね。やっぱりそういうのすきだから。
でもまさか幕間で微妙なネタ被りを起こすことになるとは思ってもみなかったんだよね(?
石井 洋介
ごめん(?
青柳 笙吾
浴衣と礼装だからセーフ
むしろどんどんやっていこう
秋山 華
普段と違う服、いいよね
深山 守成
「ああ、それと最後に一つ。伝え忘れていた」
石井 洋介
「今度はそういう……。……センパイ、大丈夫ですか?」 涼しいのにしてもらわないと。この間の浴衣は大変そうでしたよね。
深山 守成
「──無事に任務が遂行された暁には、作戦参加者にはそのままクルーズを楽しんでもらっても構わないと聞いている」
「それが目的ではないが、しかし良いモチベーションにはなるだろう」
石井 洋介
これ。
こんなこと言ったから
青柳 笙吾
フラグ~~~
石井 洋介
座礁したんじゃないんですか?
誰のせいとは言いませんけれど。
GM
~♪(口笛
GM

と、いうわけで作戦概要のご説明でした。
それでは皆様、いい感じのお洋服なり、甲板にあるプールでお楽しみいただくための水着なりをお手に取っていただきまして。
順次客船内に向かっていただきます。GOGO!
 
石井 洋介
なんか……無難な感じのそれらしいのを……。 >お洋服
青柳 笙吾
それらしいスーツに着替えた。仕立てが良いように見える……汚すのが怖い
石井 洋介
だけどなぜかその手の格好を着てもそこまで浮くことなく周囲に溶け込んでしまえます。
擬態の仮面の応用……的な……。
青柳 笙吾
便利~
秋山 華
顔の派手さに見合ういい感じのを適当に即決。客層にもよるけどどうせどうあがいても目立つんだよな。
青柳 笙吾
急遽ドレスを考えることになる女性陣たち
秋山 華
自分の選んだら十坂さんのを見に行こっと。
秋山 華
役得
十坂 牡丹
基本的にワンピースドレスみたいな感じになるんでしょうかね……ひぃ……お金持ちこわ……
GM
絶対におろつきそうな十坂さん vs この手の耐性は実は高いお嬢様秋山
石井 洋介
センパイこうして見ると美人ですね。という褒め言葉を……。
GM
ではお着換え後は乗船手続きを進めてもらいまして。豪華客船へ……
秋山 華
せんぱい「知ってる」

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♪優雅なティータイム/shimtone100%
!SYSTEM
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空/きまぐれアフター

──最新技術で造り上げられた船で、皆様に快適な海の旅をご提供します。
──ラグジュアリークラスの名に相応しい、贅沢な空間で人生最高のひとときをお楽しみください。
 
大袈裟にも聞こえる煽り文句は、しかし、誇大広告ではなかった。むしろ過少だったとすら貴方達は感じるかもしれない。
堅牢な造りの船は、航海中も揺れによる不快感を感じさせない。煌びやかで、それでいて派手ではないインテリアで上品に飾られた船内は目にも楽しい。
しっかりと教育の行き届いた親切なスタッフたちが、適宜サーブしてくれるドリンクや軽食もどれも文句の出ようのない味だった。
空は快晴。青い空と青い海が、どこまでも広々と続いている。遠くには小さな島も見える。
 
秋山 華
楽しんでるな?クルーズ
GM
というわけで、ここは豪華客船の甲板。プールで揺蕩うもよし、甲板で大海原を眺めつつシャンパンなど嗜むもよし。
PC各位は、それぞれイイ感じに監視についてもらいまして。ちなみに皆さんには、超小型&完全防水の無線機が配られています。
深山含むFチーム全員で相互に連絡が可能です。
石井 洋介
(ウミネコの鳴き声)
GM
みゃーっみゃーっ
十坂 牡丹
「スゴイ……船の上とは思えない……」 ほんとに甲板の上にプールがある……ヤバイ……。
完全にお上りさん状態である!
秋山 華
GM
GM
はぁい
十坂 牡丹
一般家庭出身には目がくらむ。なにこれマンガとかアニメでしか見たことないよう。
秋山 華
この船の乗客のメイン人種は
ジャパニーズですか
GM
ジャパニーズですね でも外人もちらほらといます
秋山 華
アイサー
GM
船自体が歴史あるものというより新しいもので、比較的若手の客層が多そうです
軽食には多分ドーナッツもあるよ
青柳 笙吾
「まだ浮かれるには早いぞ。仕事が済んでからな」
秋山 華
ウーフー
秋山 華
適当に散歩してたらチーム全員見失ったな。まぁ無線あるからいいか。風があるから陸より暑さもマシだ。
GM
GMは冒頭のこれのためにクルーズ客船についてやたら調べたせいで旅に出たくて一時期死にそうになったよ
青柳 笙吾
さっそく一人になっている山
十坂 牡丹
「わわわわかってますよぉ、遊びに来たわけじゃないですからねっ」
秋山 華
そんな感じで甲板で佇む。海とドーナツ、さすがに合わない。
秋山 華
するりん
青柳 笙吾
甲板を見渡せる席で、海と賑わいを眺めるフリをしつつ。
GM
というわけでここは自由RPタイムです、好きに船旅をお楽しみください。一定時間が経過するとイベントが発生します
石井 洋介
――そうそう、友達はすぐに宝玉出たんだけど、自分の分だけ中々でなくて。結局用もないのにに10周も付き合って貰っちゃって――」 同年代のグループに混ざって、携帯ゲームの話題に興じてます。こういう話題なら実家の太さとかも大して変わらなくてよかった。無線機の音はしっかり拾って、周囲の人達の様子にも目を配ってます。
青柳 笙吾
サーブされたものには怪しまれない程度に手を付けるけど、酒は飲まない。酔わない体質ではあるけど。
石井 洋介
何を目論んでるかわからない以上、誘拐のセンも否定できないしね……。
GM
モンハントークわろた
石井 洋介
雷神の宝玉が全然出なくてね……。
十坂 牡丹
いやでも監視つってもどうしたらいいんだ。上流階級に馴染むのは流石に……ああっ石井くん!? なんか馴染んでる!?
青柳 笙吾
石井が同年代の子供たちに混ざっているのを見つける。仕事のできる子だな……
十坂 牡丹
「ええー……」 うっそぉ。裏切られた気分だZE……。きみも一般ピーポー仲間だとおもっていたのに。
 華ちゃんは―――ハッ!? いつのまにか居ない……
青柳 笙吾
クルーズ船について今調べるPL
秋山 華
そういや船って久しぶりだな……お空きれい。いや眩しい。日影いこ。
十坂 牡丹
「……」 別にコミュ障なほうじゃないんだけど、こう、場違い感を感じるとたいへんですね。ぴぇん。
「しょうがない―――泳ごう」 そうだ。豪華客船のプールで遊ぶとかこの先の人生でもう1回あるかどうかもあやしいし。
秋山 華
ふふ
青柳 笙吾
牡丹姉さんの水着シーーーーーン
GM
サービスシーン入りまーす
秋山 華
あざーっす
石井 洋介
――本当はこういう場所に来れる様な家柄でもないんだけど、今回はたまたま機会があって。でも、皆は普段からこういう場所に慣れてるんだよね。すごいなぁ」 「やっぱり、ドラマみたいに身の危険……みたいなのってあったりするの?」 「へぇ……。でも、この船の中で、まではそんなことはないよね、きっと」
青柳 笙吾
フラグたてる石井
石井 洋介
世間話を通して自然な流れで船内で不審者を見なかったか探りを入れる図。
青柳 笙吾
仕事できる子だ……
GM
真面目過ぎるPC1
石井 洋介
フラグというか目撃情報集めなんで完全に仕事。
秋山 華
えらいなー
GM
イリーガルとは思えない熱心ぶり
石井 洋介
ここで知り合ったみんなの為にも、船を守らないと……。
青柳 笙吾
熱心……
秋山 華
一方豪華客船仕草がピンとこなくて探りを入れ合うPL達
GM
wwwwwwwwwwww
青柳 笙吾
「定期連絡、こちら異常なし」
青柳 笙吾
ピンとこないからUGN仕草した
秋山 華
「異常なし」へんじ
十坂 牡丹
そんなわけで水着に着替えてプール入り。あ、無難なビキニです。
GM
ビキニだ―――
青柳 笙吾
サービスシーン!!!
十坂 牡丹
何色のビキニでしょうね
秋山 華
「全員バラけてる感じですか」いま
青柳 笙吾
「石井は返事しなくていい。そのまま続けててくれ」
石井 洋介
3D255 → 495[214,217,64] = 495
214,217,64色のビキニです
十坂 牡丹
黄色ですねそれ
青柳 笙吾
急にどうした
なるほどね
深山 守成
『──他チームからも報告は上がっていない。引き続き警戒を』
石井 洋介
カラーコードです。 >急に
十坂 牡丹
「ぷはぁ」 あー海の上なのにプールってなんだか不思議。現実感がないやあ……。 「あ、異常なしでぇす……」 ぼそそ。
GM
牡丹姉さんをナンパする男を出したい誘惑にかられたけどやめておいた
秋山 華
「……十坂さん、泳いでるんですか?」
秋山 華
いまいくわ
十坂 牡丹
「あ、いやあ……えへへ」
青柳 笙吾
「十坂さん、プール内に不審物がないか見ておいてくれ。あまり潜りすぎても目立つから程々でいい」
秋山 華
「…………」おもむろに立ち上がる
石井 洋介
会話しながら。つーつーつー、つーとんつー。 >無線機
十坂 牡丹
「アッ はぁい」 お仕事お仕事……。
ざぶん。
GM
モールス信号を使いこなす石井
秋山 華
守護(まも)らねば。
青柳 笙吾
モールス信号だ。本当に仕事できる子だな……
石井 洋介
たぶんオーケーとノーくらい。おぼえてきた。
青柳 笙吾
えらすぎ
十坂 牡丹
我ながらその数字みただけでだいたい色傾向が一瞬でわかるの笑ってしまう
石井 洋介
でも
SOSとかって
秋山 華
サブミッション:十坂牡丹の警護を始める。
石井 洋介
むしろ子供の頃の方がモールス信号覚えてない?
GM
覚えてないですね……
青柳 笙吾
子供の頃にモールス信号に触れなかった
秋山 華
円周率なら覚えてる
石井 洋介
なんか……使う予定もないのに…… >SOSの打ち方
GM
高校生の時に演劇でちょっと触って覚えた
十坂 牡丹
子供の頃は県庁所在地とか覚えてた
使わない知識すぎてもう忘れたけど……
石井 洋介
でも思ったんですけどGM
この客層だとナンパっていうか……普通にこう、家柄の確認などから入る類の……お誘いになるのでは……?
十坂 牡丹
「コワイ」
石井 洋介
はたしてそれはナンパという下卑な名前で呼ぶべきものなのでしょうか。
GM
わかりませんよ、お金だけ持て余した成金坊ちゃんが適当な女を手籠めにしようとしているかもしれません
石井 洋介
なるほどね~~~
青柳 笙吾
どこの世界にも下衆は居るのさ

各々に監視を務める貴方達の目に、ふと、一人の青年の姿が映る。
容姿がそこまで際立って人目を惹くわけでは無いけれど。
ただ、この快適な環境に相応しくない、大変つまらなそうな表情のせいでどうにも周囲から浮いていた。
 
GM
というわけでイベントが発生した。秋山さんは──見覚えのある人だね!
青柳 笙吾
でたでた
秋山 華
ははは
あれだろ
ヴェネチアンマスクの
GM
いえ
フからはじまってクで終わる人
石井 洋介
フクズク
青柳 笙吾
フールクさんかな
GM
ホーホー
秋山 華
「──……」
移動しながら目に留まった見覚えのある姿に
一瞬本能を刺激されながらも抑えるように目を細め。
GM
ホーホーっすー
石井 洋介
っすー
秋山 華
フリークでいいんですよね???
GM
いいですよ
おれっす
秋山 華
「……FHエージェントの姿を確認」連絡を入れる
GM
超つまんなそうなしょっぱい顔してサンドイッチもぐ……ってしてる
青柳 笙吾
「位置は」
GM
なんか甲板の端っこにいるっす
十坂 牡丹
「ふぅ」 プール内異常なーし。ぷかぷか。「ふぁぇっ」 びっくりして沈みかける。
秋山 華
座標くれって
青柳 笙吾
<pos>
秋山 華
「甲板の端でサンドイッチ食ってますね」
十坂 牡丹
「あ、だ、大丈夫です大丈夫。あはは」 近くの人に心配されちゃった。
青柳 笙吾
「あれか……」退屈そうに、不自然にその場に留まっている青年を見る
青柳 笙吾
sh フリーク HP100%
感情表 → 純愛 / ✔食傷
わあなんかへんなのでた
秋山 華
wwwww
純愛
GM
純 愛
青柳 笙吾
なにこれ
???
「──……」大変つまらなそうな顔をしたまま、どういう原理か不明だが──自分に向けられた視線に感づいたように視線を返し。
青柳 笙吾
ランダム感情表??
十坂 牡丹
はい
???
じ、っと秋山さんの方へ視線を向けました。相変わらずつまらなそうな顔。
石井 洋介
「折角だし、みんなでちょっと遊んでみる? 外でも何だし、下の遊戯室辺りとかで」 などと声を掛けつつ、周囲の子どもたちを伴って船内に入っていき。
十坂 牡丹
(えぇー……そんなあっさり見つかるんだ……) え、どうしよう。戦闘態勢とかに入ったほうが良いのかな。戦闘体制もなにもないけどわたし。
青柳 笙吾
仕事ができる~~~
秋山 華
目が合えばフンと鼻を鳴らして。
石井 洋介
――すぅ、と。よく見ればその場に残ったままの石井の影が、主を失ったことに今更気付いたように動き出し。
秋山 華
「接触します」そちらに向かって歩き出し
深山 守成
『……慎重に行動を』
石井 洋介
物陰を出る頃には立体を伴い、それは先程、子どもたちを引き連れて行ったはずの石井洋介と同じ姿をとっていた。
十坂 牡丹
「えっ、き、気をつけてー……」
青柳 笙吾
「了解」席を立ち、不自然に見えないようにゆっくりと秋山たちの方へ移動する
石井 洋介
ぬるりと生まれる従者。
十坂 牡丹
描写がちょっとホラーなんですよ
フリーク
「──あー?」自分に近づいてくる相手を見れば、気だるげに呟きつつ、とんとん、とつま先で2回地面を叩き。
「あー。はいはいどうもーっすー、休暇中とかっすか? いいっすねー俺もたまには長期休暇とかほしーっすー」と、だらだらと秋山へ話しかけ。
GM
こわい
石井 洋介’
「とりあえず、こちらで合流しておきます」 そのまま歩き、青柳の元へと近付いて声を掛けた。
石井 洋介
ちゃんと区別がつくようにしておきました。
十坂 牡丹
名前よくみたら'ついてる
秋山 華
「休暇があったらこういうとこで遊ぶんだ?」普通に声をかけられれば意外ですねという風に肩を竦め
十坂 牡丹
いしいようすけだっしゅ
GM
ダッシュくん……
石井 洋介
同名キャラは同じ鯖に作れないから……。
フリーク
「いやー? あんま興味ないっすねー」
「こんなちょっと本気で暴れたら壊れそうな舞台の上で戦うの、マジで俺の趣味じゃないっす」
十坂 牡丹
「ふぅ……」 ざば。とりあえず秋山さんの近くのプールサイドに上がる。
 大丈夫かなあ華ちゃん……
秋山 華
「あー制限バトルはお好みでない」「私は場所変えてヤるの好きだけどな」どうでもいい会話
フリーク
「あーまあたまには悪くないかなーとは思うんっすけどー、ほらー俺結構重いじゃないっすかー?」どうでもいい会話に乗る
青柳 笙吾
「ああ、助かる。子供たちの警護は任せた」従者と普通の会話をするような様子で、無線から石井本体に向けて声をかける
秋山 華
こちらが休暇だと思っているならそれについては特に否定しないまま、適当なとこへ寄りかかり。
青柳 笙吾
なんか普通に話してるなあいつら、内容は普通じゃないけど……などと思い
十坂 牡丹
「……」 会話が! ぶっそう!
秋山 華
「あーね。じゃ、今日は遊んでくんないわけ?」そちらはお仕事のようだけど?
フリーク
「そうっすねー今回の俺は裏方も裏方、ただのスタッフっす。配役が超サイテーっす。良い役他のヤツにとられたんすよ」
「だからまあーあんまり戦闘とかしたら怒られるんっすよねー」
「でも仕方ないっすよね! UGNに見つかっちゃったんすから! ちょーーーっと運動するくらいは許されるっすよね仕方ないっすね!」きゃっきゃっ
青柳 笙吾
「他にもFHエージェントが潜んでいる模様。戦闘員はそちらのようだ……いや、」深山たちに伝え……るが、雲行きが変わったのを察する
GM
いやー!戦うつもりとかなかったんすけどー!仕方ない無いと思うっすー!!
青柳 笙吾
仕方なくないない
秋山 華
なるほどな~
青柳 笙吾
大人しくスタッフしてて
ダラダラとはなちゃんとおしゃべりでもしてて
秋山 華
「話が早いとこは好き~でも私もいきなりここでフェイス・オフ(おっぱじめたら)したら怒られんだけど?」
フリーク
「でも俺此処を逃したら暴れられるチャンスないんっすよー、ごめんっす☆」
「じゃ、そういうわけで連帯責任っすよーどうせ俺のことは止められない雑魚の後輩クンたちー」
石井 洋介’
「……警報機を、鳴らす準備をしましょうか?」 誤作動ということで一時的避難くらいなら……被害が出るよりは許されそうですよね。
青柳 笙吾
「頼む」石井に頷き
石井 洋介
船内を移動しながら火災警報器の位置を確認!
秋山 華
「……」「いきなりFHエージェントが襲ってきた場合は仕方ないですか?」聞いてみる

声に応えるように──それぞれ聊か以上に不満げな気配がある──数名の人間が、その場に集まって来る。
 
青柳 笙吾
「甲板にて戦闘発生の可能性あり」深山たちに報告する
深山 守成
『……、……』
秋山 華
うーん これは仕方ないな
深山 守成
『──やむを得ない。許可する』
GM
仕方ないっすよねー
石井 洋介
雰囲気がもうのっぴきならないなら、新しい友人達の目を盗んで火災警報器のボタンを押し込んだ。
十坂 牡丹
(うわわわ) どうしよどうしよ。石井くんが警報機鳴らしたら一般人の避難させる!? 避難経路考えるとえーとえーと!

じりりりりりり、と船内に警報音が鳴り響く。
 
フリーク
「あ、気の利く子がいて助かるっすー」
秋山 華
Aye,Boss.(了解)
GM
というわけで──ミドルバトルならぬなんとオープニングバトルの時間だよ!!!!!!!!!!!!!
青柳 笙吾
わー
秋山 華
wwwwwwwwww
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪ミッションスタート/田中芳典100%
石井 洋介’
なんてこった。本人がいないぜ……!
GM
やっちゃいけない理由ないなって
ふと
青柳 笙吾
GM
ポケモンの夏映画の冒頭のバトルみたいなノリでバトルしたいなって思ったんですよ。でもそれには敵が凶悪すぎたかもしれん。
石井 洋介
本体がいないの草だらけや。
GM
本隊戻ってきて
石井 洋介'
参照先:https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/dx3rd/?id=HP0hRp
HP:25/25 行動:9
青柳 笙吾
ユニットが生えた
石井 洋介
従者のステータスこれでいい?
青柳 笙吾
なるほどね
十坂 牡丹
「すみませーん、これってどこか避難したほうがいいんですか? あっち? はーいわかりましたー!」
秋山 華
よーいしょ、っと体を預けていたところから重心を移し。
石井 洋介
後、完全に演出で使っちゃってたけど使い直したほうがいいですか……?
GM
普通に戻ってきていいよ????
FHエージェント
A:0/0 B:0/0 C:0/0 侵蝕:120 行動:7
石井 洋介
じゃあ鳴らした後に、みんなも家族が心配だろうしと言って別れて戻ってきました。
十坂 牡丹
モブがいきなり警報鳴って戸惑ってそうなので先んじて避難すっかあという流れをつくる。ところで誰かワーディングしますか?
GM
a,re
秋山 華
まだワーディングしたら一般人逃げ遅れるかなって思ってしてなかった
GM
たれさん 非公開のキャラシって
石井 洋介
従者は生えたままでいいのか生やし直した方が良いのかは問題です。
青柳 笙吾
じゃあ一般客がはけたのを確認してから張るということで
GM
自動引用できなくなってたりします……??
十坂 牡丹
あ、できなくしたかも
GM
あーそれか なるほど
石井 洋介
あー、なるほどね。
別所でもなんか参照出来ないってなったりしてたんだよね。 >モンスターデータ
十坂 牡丹
流石にJSONデータで秘匿データ丸覗きできるのはあれだったんで……
GM
ちょいおまちを ユニット用意します
フリーク
HP:0/0 侵蝕:160 行動:3
石井 洋介
一瞬だけ公開にして、貼り付けて即非公開にするとかいう手もなくは……。
十坂 牡丹
このへん塩梅が難しいですね
GM
んや ちゃぱれだけひっぱってくればおーけーなのでこれで大丈夫
石井 洋介
なるぱや。
秋山 華
フンフンと相手の人数を数え、機嫌良さそうに笑って。
「Sweet.」
GM
FHエージェントA,B,Cは2~3名程度のトループ扱いです。エンゲージはこちら。
秋山 華
侵蝕:80 [+48]
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
フリーク、FHエージェントA,B,C vs <5m> 石井、青柳、十坂、秋山
GM
戦闘終了条件は、1ラウンド経過またはFHエージェントA,B,Cの撃破。
フリークは倒さなくてもOKというわけですね
さあそんなわけで。前代未聞のオープニングバトルの始まりだよ。みんな侵蝕率は80%扱いです!
!SYSTEM
ラウンド: 1
石井 洋介
石井'は改めて作り直しって形になるのかしら!
十坂 牡丹
「はーよし避難完了!」 ばたばた。いやところで水着のまま戦闘することになるなんて流石にー!
GM
造りたければ改めて作り直してもらうことになるね、ユニットはこのままで使いまわしてOKよ
秋山 華
ではワーディングを展開。
石井 洋介
はぁい。
秋山 華
忘れる前にね。
GM
ではセットアッププロセスから
秋山 華
フルパワアアアアアアアアアアア
青柳 笙吾
「ありがとう、十坂さん……ちょっと失礼」十坂の肩に手を置き、ざっと砂で覆ってから服を纏わせた。
秋山 華
アタックを宣言します
フリーク
「まーちょっとした気晴らしに付き合ってくださいっすー怒られない程度にするっすからー」
青柳 笙吾
流石に見てて危なっかしいんじゃ
GM
ビキニはね
十坂 牡丹
「お、おおう……」 すごい。
石井 洋介
ポロリするのが怖いって?
十坂 牡丹
いろんなものがあぶないですね
青柳 笙吾
こう、破片とか飛んできて柔肌に
っていう心配ですぅ!!!
フリーク
Dロイス:野獣本能(ビーストハート)、完全獣化……じゃなくて≪破壊の爪≫を使用するっす。
野獣本能:キュマイラのマイナーアクションをセットアップで使用可能
破壊の爪:素手データを変更
十坂 牡丹
まあオーヴァードですから大丈夫大丈夫
石井 洋介
一度合流して影に戻っていた自分自身を、再び創り出すのだ。セットアップにて《赤色の従者+従者の行進》
侵蝕:90 [+10]
十坂 牡丹
セットアップはなんもしません。
石井 洋介’
からの
フリーク
ちゃんとてかげんするっす……
石井 洋介’
未行動だから従者もセットアップ出来る……と思うけど出来て大丈夫? >GM
秋山 華
重さで沈むもんねえ
端っこだし
GM
あー。なるほど……
青柳 笙吾
ちゃんとお仕事のこと忘れないフリークくんえらいね
GM
従者その辺わからんのよなよく ちょっと待ってネ
十坂 牡丹
従者くん、わたしもよくわからない
青柳 笙吾
誰も使おうとしないから……
石井 洋介
本来従者は行動済みで湧いて来るんだけど、黄昏の支配者の従者の行進で作成するとそのタイミングで未行動で出現するんですよね。
秋山 華
侵蝕:84 [+4]
GM
う、うーん悩ましいなこれ
石井 洋介
でも私気付いちゃったんですけど
Lv回までって一文を完全に見落としてましたね。
OPで使うのは流石にどうかって思い始めたから
ここはなしにしておいてミドル戦闘までに
判断を考えておいて貰うのが
丸い気がしてきました。どうでしょう。(?
GM
おkpy じゃあ宣言取り消ししてもらえたらOKです
秋山 華
この分だと有りそうだもんな ミドル
石井 洋介
ちなみにセットアップが出来たとしても
従者にサポートボディ使わせるだけです。
石井 洋介
ちょっと把握漏れもあったしふわっとしてるから一旦先の宣言は取り消しにて。
侵蝕:80 [-10]
GM
ちょっとそこは把握できてなかったから、改めてるるぶよんでおくね
石井 洋介
代わりに石井本人が《サポートボディ》使っておきます。
おらっ、全員のダイス+5!
GM
OK では青柳さんがセットアップは無しなのでメインプロセスだ
青柳 笙吾
ぅゎつよい
十坂 牡丹
わあい でもわたしはほぼ恩恵ない
青柳 笙吾
宣言忘れてた サンキュー
石井 洋介
侵蝕:85 [+5]
秋山 華
ワーイ
GM
行動値順に、青柳さんからどうぞー
青柳 笙吾
はーい
石井 洋介
ラウンド中全部の判定に影響あるから
十坂 牡丹
わたしは基本的に導きの華+領域の加護コンボを連打する装置になります
石井 洋介
回避も増えるヨ
青柳 笙吾
【響銅】:ハンドレッドガンズ
マイナーアクション / / / /
侵蝕:83 [+3]
十坂 牡丹
あと場合によって領域の盾
GM
回避ドッジ二回連続ファンブル姉さん!?
青柳 笙吾
【合竹】:コンセントレイト+砂の加護+ストライクモード+ギガンティックモード
メジャーアクション / 射撃 / 対決 / 範囲(選択) / 武器
侵蝕:97 [+14]
GM
青柳さん上がり方すごーってなってる フフ
青柳 笙吾
対象はーエージェントたちとフリーク
石井 洋介
正直るるぶに書いてるか怪しいラインだと思うんで、GM判断でも文句ないよ! >セットアップに登場したらセットアップ行動出来るんか?
フリーク
こいやーっすー
青柳 笙吾
判定値17 C値8 → 10[1,1,1,2,2,4,5,6,6,6,7,8,9,9,10,10,10:クリティカル!] + 10[1,1,7,7,7,9:クリティカル!] + 10[8:クリティカル!] + 7[7] +1+0 = 38
石井 洋介
だって……このエフェクト使わないと起こり得ないと思うんで……
GM
おけおけ それも含めてチョット読み直してまた考えるねえ
石井 洋介
おなしゃす。
ある意味OPで戦闘あって良かったね。(?) >これどうなの案件
青柳 笙吾
たしかに
フリーク
ガードっすー
十坂 牡丹
行動値が7以下で達成値+16、攻撃力+12が欲しい人手を上げて~
FHエージェント
こちらもガード選択
青柳 笙吾
じゃあダメージ
ダメージ
4D10+5D10 → 19[7,1,10,1] + 27[2,8,6,8,3] +11+0 = 57
GM
(ぶっちゃけ侵蝕率特殊ルールも含めて、そのあたりの確認含めたバトルだったりするよ)
オープニングで出していい数字じゃないっす……
石井 洋介
なんだかすごいことになっちゃったぞ。
十坂 牡丹
侵蝕率80に戻るから使い放題に見えて、リザレクトの問題があるので気をつけないといけない
フリーク
うわー
秋山 華
HP:87/31 [+56]
GM
ごめんwwwwwwww
青柳 笙吾
はなちゃんwwwww
GM
赤くて見間違えた
石井 洋介
wwwwww
青柳 笙吾
「流石にいつものやつは……被害が怖いな」ショルダーホルスターから拳銃を抜いたかと思えば二つに分裂させて射撃した。
秋山 華
HP:31/31 [-56]
十坂 牡丹
wwwwwww
色が……
石井 洋介
センパイ巻き込まれてるじゃん。
青柳 笙吾
演出ダブルクリエイト
秋山 華
うーんこれはカバーリンガー
青柳 笙吾
色がほぼ同じなんよな
フリーク
HP:56/0 [+56]
FHエージェント
A:55/0 [+55]
秋山 華
私には差がわかりません
FHエージェント
B:55/0 [+55]
C:55/0 [+55]
青柳 笙吾
微妙にフリークの方が明るい
GM
madazenninn
生き……てるな!ヨシ!!!
青柳 笙吾
ここで演出白兵させるのも一瞬考えたけど、戦闘移動とか考えてめんどくさくなった
石井 洋介
――」 ぞる、と。自分の体の一部を、周囲に伸ばしていく。敵には動きづらく、味方には動きやすく。人知らず、だけれど確実に優位を生み出すように。
GM
というわけでつづいて石井くん
秋山 華
同値では
十坂 牡丹
あてくしも行動値は同じでしてよ
GM
アラ失礼
秋山 華
牡丹姉さんバフが二人も乗らないのはカナシイわ
GM
ではどちらが先でもOKですね、牡丹姉さんまたは石井くん
秋山 華
行動:0 [-3]
十坂 牡丹
要の陣形はシナリオLV回から
秋山 華
いじるの忘れてた
石井 洋介
んんー攻撃しておく場合は支援を貰っておいた方が良いですね。
十坂 牡丹
ここはバフ投げるなら一人かな
石井 洋介
今の自分のダイス
4+2-5+2 = 3
3d!
GM
せつない
十坂 牡丹
じゃあ自力だとつらそうな石井くんのパワーを増そう
十坂 牡丹
じゃあわたしから!
石井 洋介
シナリオLv回ってところをすっぽり見落としてたっていうか、
こんだけ使いづらいのに更に制限あると思ってなかった。(
GM
従者はもうあれ
エネミー用だと思ってる
秋山 華
てかバトル一回増えるだけで回数制限が
十坂 牡丹
「石井くん!」 ぐっとサムズアップをして、石井くんのほうへ向けて傾ける。
秋山 華
アッてなるとこあるね!
課題だな!(?)
十坂 牡丹
【もし私が不運でも】:導きの華+領域の加護
メジャーアクション / / 自動成功 / 単体 / 視界
侵蝕:86 [+6]
対象の次のメジャーの攻撃の達成値+16、攻撃力+12
チェック:✔
GM
では今度こそ石井くん
GM
サムズアップだ ぐっ
秋山 華
ぐー
石井 洋介
――、」 分身を作ってカバーに回るか、それとも、と考えていた所に。 「――はい」 取り敢えず、数を減らして周囲の被害を減らすべきだ、と。
十坂 牡丹
見た目には何も起きないし、何が変わったという感じもない――
石井 洋介
マイナーで《赫き剣》をHP2消費で使用して。
HP:27/29 [-2] 侵蝕:88 [+3]
十坂 牡丹
弟に付き合って観た仮面ライダークウガの影響でサムズアップするようになった女。
青柳 笙吾
かわいい
十坂 牡丹
顔面は五代雄介より一条さんが好き
石井 洋介
緩く振るった手から赤い血の色をした茨の鞭を生やし。
GM
オダギリジョーはどっち?
十坂 牡丹
オダギリジョーは五代雄介
GM
牡丹姉さんとは分かり合えないようだ……
青柳 笙吾
✔隔意
石井 洋介
《コンセントレイト:ブラム=ストーカー+伸縮腕+乾きの主+鮮血の一撃》で、HPを2点消費して現在位置よりエージェントAに向けて鞭を振るいます。
十坂 牡丹
「オダギリジョーも嫌いじゃないけど一条さんの顔が良すぎる……」
FHエージェント
こい
石井 洋介
HP:25/29 [-2] 侵蝕:96 [+8]
GM
FHエージェントくん名前暗すぎて存在感がない
秋山 華
やだあのこもう100ちかいワ
石井 洋介
これはほぼ十坂さんの力!
判定値3 C値8 → 10[3,3,10:クリティカル!] + 3[3] +12 = 25
GM
このPT侵蝕ヤバイヨ
FHエージェント
ガードだガード!
秋山 華
石井とFHエージェントの差も認識できない私の目
青柳 笙吾
石井のほうがちょっと明るい
石井 洋介
自分を流出しすぎていて覚束ない手元だけれど、幸運にも相手の意識の間隙を突く事が出来た。
石井 洋介
あ、達成値+16だったから29だったけど色々変わらないです。ごめんなさい。
十坂 牡丹
うん
GM
おkpy
十坂 牡丹
+12は攻撃力!
GM
おしい
石井 洋介
装甲無視、自分のHPを4点回復します。
3D10 → 10[3,6,1] +10+12 = 32
HP:29/29 [+4]
FHエージェント
A,戦闘不能 くそ……理不尽……
A:/0 [-55]
A:戦闘不能
十坂 牡丹
苦情はフリークくんに……>Aさん
青柳 笙吾
何もできずに倒れていった かわいそう
GM
では続いてFHエージェントBとC
1D4 → 2
1D4 → 4
FHエージェント
青柳&秋山をターゲット。
石井 洋介
ちなみにここだけの話、ワイの回避ダイスは今、4+2-5で1Dや。
ダイス残ってるから……回避チャレンジは……出来るね……!
青柳 笙吾
マイナスじゃなくなってる よかったね
FHエージェント
【Attack】:≪カスタマイズ≫+≪クリスタライズ≫
青柳 笙吾
うわモルフェかおまえ
FHエージェント
青柳さん分 おらっ
判定値10 C値10 → 9[2,2,3,4,6,7,7,7,8,9] +6+0 = 15
石井 洋介
従者がいたらここに-3されるんで-2Dや。
青柳 笙吾
回避チャレンジ
GM
モルフェウス&ブラドだよ
青柳 笙吾
〈回避〉判定
判定値9 C値10 → 7[1,5,5,5,5,6,6,7,7] +0+0 = 7
だめです
石井 洋介
トモダチ……?
十坂 牡丹
カバーリング欲しい??(侵蝕率みる
まだリザレクトはできるか……
GM
まあでもこの戦闘1ラウンド終了ですからね
十坂 牡丹
そうだった
青柳 笙吾
そのまま受けよう
FHエージェント
ダメージ
2D10 → 17[9,8] +6+5+0 = 28
石井 洋介
十坂さんにカバーリングさせるの
良心の呵責がひどいよね。
GM
ギリギリ殺せた ヨシ!
青柳 笙吾
わかる
ころされた うわー
十坂 牡丹
大丈夫大丈夫。
石井 洋介
ダメージ出目よすぎぃ!
青柳 笙吾
HP:0/25 [-25]
十坂 牡丹
なんか勝手に攻撃がわたしに当たるだけだから(?
青柳 笙吾
リザレクトしまーす
GM
十坂さんのは……誰にあたるかわかんないやつだからな……
青柳 笙吾
1D10 → 4 HP:4/25 [+4] 侵蝕:101 [+4]
秋山 華
ひどい
FHエージェント
続いてC
判定値10 C値10 → 8[1,3,4,4,4,5,7,8,8,8] +6+0 = 14
秋山 華
リアクション放棄。復讐の刃
十坂 牡丹
わたし以外にも当たる可能性はもちろんあります
石井 洋介
「っ、青柳さん!」
秋山 華
「Come on.」
GM
来ると思ってましたよ
秋山 華
用意して待ってたよ
FHエージェント
ダメージ
2D10 → 5[3,2] +6+5+0 = 16
十坂 牡丹
華ちゃんすぐそれする~
GM
ころ……せなかった──!
石井 洋介
でもこれ相手近付いてきて殴ってるんです?
GM
あっ
秋山 華
あ!
GM
遠隔ですね……
石井 洋介
いや攻撃手段がわからないなって。
秋山 華
だめじゃんーGM~!
ちっ
GM
わかったわかった
秋山 華
おっ
GM
マイナーで近づいていた
秋山 華
だだこねてみるもんだな!
石井 洋介
親切~~~~
秋山 華
キャッキャ
青柳 笙吾
明らかに致命傷、と見える攻撃を受けて倒れるも、立ち上がり。「敵に集中!」と吠える
十坂 牡丹
チュートリアルエージェントだから……
秋山 華
雑魚が!前に踏み込み素手でカウンターを繰り出す。
秋山 華
(親切な)雑魚が!
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
フリーク、FHエージェントB<5m> FHエージェントB vs石井、青柳、十坂、秋山
秋山 華
【Drop the Gloves】:復讐の刃
オートアクション / 白兵 / 対決 / 単体 / 至近
侵蝕:86 [+2]
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
フリーク、FHエージェントB<5m> FHエージェントC vs石井、青柳、十坂、秋山
石井 洋介
ミンチよりひどいことになっちゃう……
秋山 華
判定値12 C値8 → 10[2,2,2,2,5,6,7,9,10,10,10,10:クリティカル!] + 6[1,2,2,4,6] +9+0 = 25
リアクション不可
十坂 牡丹
親切な相手になんて攻撃を。
石井 洋介
出目10多すぎる
秋山 華
ダメージまってねー
ダメージ
3D10 → 17[5,4,8] +10+0 = 27
秋山 華
こうじゃ
FHエージェント
俺の通常コンボよりも強い暴力が俺を襲う──!
秋山 華
まだ素手だから-5が大きいわんにゃ
FHエージェント
C,戦闘不能
C:戦闘不能
GM
というわけで秋山さん
GM
Bを倒すとそれはそれで戦闘終了するよ
秋山 華
フリークは待機?
かわいそう
GM
あ、フルパワーアタック宣言してなかったんだったわ今回
秋山 華
してなかったな
石井 洋介
見直したけど
GM
フリーク(手加減の姿)
石井 洋介
してないわね
十坂 牡丹
フルパゥワー!したのは秋山さんだけ
秋山 華
ちょっとじゃれるだけじゃれるだけ
石井 洋介
あれ、したっけ?って見に行っちゃった。
フリーク
じゃあ殴るっすうううううううううううううううう
秋山 華
HP:15/31 [-16]
諸々入れ忘れるわ
フリーク
マイナーで≪ハンティングスタイル≫使用、PC達のエンゲージへ移動っすね
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
フリーク、 FHエージェントC vs石井、青柳、十坂、秋山
フリーク
対象は~誰でもいいんすけど~
1D4 → 3
十坂 牡丹
Oh
石井 洋介
若い女の肉がいいんですか!
青柳 笙吾
こんなかよわい乙女を!?
フリーク
まあ殴っといたら後から楽しそうなヒトを殴るの、基本っすね
青柳 笙吾
なるほどね
石井 洋介
「あっ――
フリーク
「大丈夫っすよー、いつもよりはちゃんと抑えてるっすー」
十坂 牡丹
「ほぁ」 あ、なんか目の前に。
フリーク
【黒炎】:≪コンセントレイト:サラマンダー≫+≪魔獣の本能≫+≪プラズマカノン≫
秋山 華
「! 十坂さん──」
フリーク
対象は十坂。
石井 洋介
俺思うんですよね。
9割方カバーに入るよな自分、って。
青柳 笙吾
――!」手を伸ばす。足を動かす。けれど、致命的に届かない。
GM
アレチョットマッテネ ちゃぱれがおかしいなこれ……
十坂 牡丹
はいほい
GM
おk ではえい
フリーク
判定値15 C値10 → 8[1,1,2,3,4,4,4,6,6,6,7,7,7,8,8] +4+0 = 12
秋山 華
私思うんだけど
GM
ちがうっす
C値……
青柳 笙吾
ちがうんすか
十坂 牡丹
ワンチャンあるとおもったけどC値10なこたないですよね
石井 洋介
コンセントレイトしてるもんね……
秋山 華
これはポケモン映画のオープニングバトルなわけだから
フリーク
判定値15 C値-3 → 10[1,1,2,3,3,4,4,4,4,5,8,8,8,9,9:クリティカル!] ... =
GM
あん???
青柳 笙吾
無限
十坂 牡丹
-3はズルですよ
GM
なんかねえ コピって来たときにおかしくなってるねこれ フフ
石井 洋介
5r7+14で振り足すのが良いと思います。
秋山 華
雑魚狙って片付けるなんてケチなことしなくてもいいよね?_
石井 洋介
(最初の5個クリティカルとクリった分10+4)
センパイ、目の前のお肉食べずにおいておくタイプのひとでしたっけ。 >秋山さん
秋山 華
安い肉と高い肉なら高い肉食うよ
GM
もう最近先に全部入れとくのが癖になってたせいで
その場で計算するのあわてちゃう
石井 洋介
安いお肉はちょっと遠くにありますよ。
高いお肉は目の前!
フリーク
判定値15 C値7 → 10[1,1,1,2,2,2,3,3,4,5,5,6,7,8,9:クリティカル!] + 10[4,4,7:クリティカル!] + 3[3] +4+0 = 27
GM
これでいいっす!
おまたせしてもうしわけない
十坂 牡丹
ドッジドッジ! 〈回避〉判定!
判定値1 C値10 → 7[7] +1+0 = 8
はい
GM
すごい
青柳 笙吾
ねえさーーーん
石井 洋介
ダイス5個増えてるよ!(一応
GM
8だよ8
十坂 牡丹
そうでした
石井 洋介
え~かばっていい~?
GM
私も散々振り直したので振り直してもらってOKですよ
青柳 笙吾
有能
十坂 牡丹
増えたぶんで
判定値5 C値10 → 10[6,6,7,7,10:クリティカル!] + 8[8] +1 = 19
おしい……
秋山 華
いっぱいがんばった!
GM
GM的にはOKだよ
すごくがんばった
十坂 牡丹
運悪く間に合わないかもしれませんよ(カバー
秋山 華
なんたってこれポケモン映画オープニングだもね
十坂 牡丹
しょうがないですね……
どうぞどうぞ
石井 洋介
――、」 反射的に。いけない、と思う前にカラダが動いていた。《崩れずの群れ》を使用して。十坂さんのいる位置を、少し奥へ。自分の位置を、少し前へ。それで、気がつけば自分は二人の間へと入り込んでいたのだ。 ガード宣言!
侵蝕:98 [+2]
石井 洋介
安くて制限も軽くとっても使いやすい崩れずの群れ……
秋山 華
ワラワラ
フリーク
「あ? あーそういうのっすか。俺は別にいーっすけど、ね!」
炎を叩きつけるように殴りかかる。
ダメージ
3D10 → 20[6,4,10] +25+0 = 45
十坂 牡丹
ぶーにゃんんも愛用している
青柳 笙吾
PC1っぽい
石井 洋介
装甲込でも5点しか軽減できないからばたんきゅーなのだ!
フリーク
ふう がんばっててかげんしたっす……
石井 洋介
HP:-11/29 [-40]
HP:0/29 [+11]
十坂 牡丹
あ、これは一回死んだ。と一瞬思ったら。 「石井くんっ!?」
石井 洋介
《リザレクト》ー!
1D10 → 1 HP:1/29 [+1] 侵蝕:99 [+1]
GM
では最後に秋山さん
秋山 華
www
石井 洋介
しぶとくて草。
GM
ぎりぎり粘る
十坂 牡丹
あと1回リザレクトできるドン!
石井 洋介
――は、い。よかった、無事で」 身体と一緒に、一瞬意識がトんで。名前を呼ばれて、自分の名を呼んだ人の姿を確認して、笑った。
GM
稀に見る真面目な良い子
秋山 華
マイナーで破壊の爪を作成。
腕を鱗で覆い竜の前脚に変えながら前に出てきたフリークがこれ以上手出しするのを阻むように飛び込んで。
というわけでターゲットはお前。
【Drive】:コンセントレイト+一閃+援護の風
メジャーアクション / 白兵 / 対決 / 単体 / 武器
侵蝕:92 [+6]
フリーク
そうくるとおもってたっすー
秋山 華
侵蝕:95 [+3]
そうこないわけないよなあ
判定値17 C値8 → 10[1,3,3,4,4,4,5,6,6,6,7,8,8,10,10,10,10:クリティカル!] + 10[1,3,4,8,8,9:クリティカル!] + 10[1,5,9:クリティカル!] + 3[3] +9+0 = 42
GM
こわいよ
なに?
青柳 笙吾
やるきがすごい
フリーク
リアクション放棄。≪復讐の刃≫宣言。
石井 洋介
(達成値が)いっぱいでたね。
十坂 牡丹
きみたち……
石井 洋介
なかよくころしあってる……
GM
ズッ友
秋山 華
青い目に闘志を滾らせ竜碗を振るう!
ダメージ
5D10 → 29[10,1,4,9,5] +32+0 = 61
GM
こわい
秋山 華
イエアー
石井 洋介
殺意足りてる。
フリーク
HP:117/0 [+61]
jya
復讐の刃分っす
判定値20 C値7 → 10[1,1,1,2,3,3,3,5,5,5,5,7,7,8,9,9,10,10,10,10:クリティカル!] + 10[1,3,4,4,4,4,4,8,10:クリティカル!] + 2[2,2] +4+0 = 26
秋山 華
きなー
フリーク
ダメージ
3D10 → 15[4,5,6] +20+0 = 35
秋山 華
HP:0/31 [-15]
GM
RCアタッカーの癖に破壊の爪してハンティングスタイルした理由 以上
石井 洋介
シゴロ賽だ!!
GM
というわけで──1ラウンド終了につき戦闘終了です!
青柳 笙吾
被害がすごおい
十坂 牡丹
「華ちゃんッ!」
GM
ハナチャンはリザレクトしてもしなくてもいい
石井 洋介
でも十坂さんが無傷なのでメンタル被害は軽症です。
秋山 華
致命傷を負い前方に体を傾けながら、体を再生して踏みとどまり。
リザレクトはしておきます。
1D10 → 1 HP:1/31 [+1] 侵蝕:96 [+1]
秋山 華
ふふ
低燃費かよ
十坂 牡丹
みんなちまちましたリザレクトを
青柳 笙吾
ていねんぴっぴっぴー
GM
ルールを最大限利用していく

──戦闘が始まり、フリーク除く敵対者達が倒れ始め。
あと一歩、とはいわないまでも、ある程度まで相手を追い詰めたと貴方達が確信しかけたその時。
突然、何らかの爆発音が響き船全体が揺れる。同時に船は急激に進む速度を落とし、緩やかに停止した。
 
石井 洋介
ちょっとこれ出来るのかなって実験。
判定値0 C値8 → = 0
ちょっとこれ出来るのかなって実験2。
判定値3 C値8 → 10[7,8,9:クリティカル!] + 10[3,9:クリティカル!] + 3[3] = 23
ダイス数も引き算は対応してるのねよし
十坂 牡丹
「おわわっ」
青柳 笙吾
「っ、今のは!?」
フリーク
「──あ?」
「ちょっとなんっすかこれ聞いてないんっすけどどうなってんすか、……は? いや何いってんすか?」どこかの誰かから連絡を受けているのか、困惑顔。
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪まいっちゃうな/BGMer100%
石井 洋介
――っ、もしかして、エンジンにしかけを……って」
青柳 笙吾
おい
秋山 華
タイトル?
十坂 牡丹
BGMゆるっ
GM
突然呑気になるBGM
石井 洋介
お前らが、と思いきやなんか相手も困惑してるぞ。
秋山 華
「あ?」話が違うんですけど?
フリーク
「……あ???? 故障????? 修理担当とか連れてきてないんっすか?? ディレクターくん段取り悪くないっすか??」
「はあ……まあ……いや……………わかったっすけど……」
十坂 牡丹
「……??」 こちらも完全に石井くんと同じリアクション。
青柳 笙吾
シンプルに故障
秋山 華
「おい。なにがちょっと遊ぶだけだよ」「なんか始まってんじゃん」
青柳 笙吾
「……故障?つったか今……」
フリーク
「ええー…………」
秋山 華
文句文句
フリーク
「……いやなんか知らないっすけど。故障したらしいっすよ、この船」
秋山 華
「はあー?」
青柳 笙吾
「は??」
十坂 牡丹
「あ、あのー! 深山さん!? どうなってます!?」
石井 洋介
「……そっちがそうした、んじゃ……?」 違うの……?
十坂 牡丹
無線機に叫ぶ。
深山 守成
反応なし。恐らく対応に追われているのだろう。
石井 洋介
かわいそう
十坂 牡丹
「……」 しーん。あれぇ。
フリーク
「しかもちょっと修理できないレベルらしいっす」
「船が動かなくなったんで俺はお役目御免、出番の終わった役者は速やかに舞台から退場すべし──って指示受けたんすけどー」
「あんまりじゃないっすか!? ここからじゃないっすか!?」
十坂 牡丹
「え、ええー……そんなこと言われても……」
フリーク
「もうイヤッ! 最近俺こんなんばっかりっす!」
石井 洋介
「……」
秋山 華
「WTF」溜息
青柳 笙吾
「いや諦めて帰ってもらえるならこっちとしては歓迎なんだが」
石井 洋介
「……ファルスハーツ側でも、完全に想定外の事故……って事……?」
青柳 笙吾
ここからとかじゃねーんだよ
フリーク
「あーはい、もういーっすよー粘っても良いことないし……じゃあお先に失礼ーっすー……」と、言うが早いか甲板から海に向かって身を投げて。
石井 洋介
「あっ」
十坂 牡丹
「こっちだって何かしたわけじゃないし文句っぽいこと言われても……あっ」
石井 洋介
投身自殺しちゃった……
フリーク
そのまま空中で獣化。飛んで逃げていく。おさらばっす……
石井 洋介
そんなにショックだったんだ……
フリーク
後輩クンたちっすか? 好きにしてもらっていいっす
石井 洋介
飛んでっちゃった……
FHエージェント
えっ……
十坂 牡丹
「行っちゃった……」
青柳 笙吾
見捨てられてる かわいそう
秋山 華
「はー!」クソデカ溜息
石井 洋介
「……で、でも」
秋山 華
「……じゃあ、残ったこいつらは私が殴っておくんで」
深山 守成
『………………Fチームメンバー、聞こえているか』地の底から響くような重々しい声。
十坂 牡丹
「あっ は、はい! 聞こえてまーす!」
深山 守成
『状況を報告する。カノープスのエンジン室にてトラブルが発生、完全に大破した』
『近くで監視していた数名のエージェントからの報告では、FH側からの干渉は無し。信じ難くはあるが本当にただの不運な事故とのことだ』
石井 洋介
「取り敢えず、こんな非現実的な被害は、防げたってことで。そこはよかった、と思います。……いえ、現実的な方の被害があるっぽいんですけれど……」
十坂 牡丹
「たいは」
青柳 笙吾
「こちらFチーム青柳、聞こえてます」ああ……深山さんの声が重く……
十坂 牡丹
船のエンジンってなにもしなくても大破するものなんですか???
深山 守成
『同時にこちらでマークしていたFHエージェントは全撤退を確認した、……のだが』
『客船管理者側は最新設備で管理された船がただの事故で壊れるわけがない、つまり我々UGNのせいであると主張しているらしい』
『そのため、本作戦の指揮官クラスのエージェントは暫くそちらの対応に追われる』大変珍しく、声に感情を──いかにも苦虫を嚙み潰したような色を乗せて。
秋山 華
「…………」
青柳 笙吾
「はあー…………」
石井 洋介
一体UGNの誰のせいで!
十坂 牡丹
「そ、そんな滅茶苦茶なっ、わたしたちだって何もしてな」
「な………………」
「………………………………」
石井 洋介
「十坂さん?」 どうしました。周辺に広げていた自分の中身をそろそろと回収しつつ。
十坂 牡丹
「イエ ナニモ」
石井 洋介
「……?」
秋山 華
「まぁ逆にすごいですよ」「私でも何もせずに船壊すのは厳しいし」ウン
GM
十坂牡丹に過剰な幸運を与えるとどうなるのか実験
石井 洋介
たぶん、話には聞いてたりしてても
実感としてはいやいやそこまでwみたいな
青柳 笙吾
十坂の不自然な沈黙から、先日同行したねこさがし中に起きたあれこれが脳裏を駆け巡る。
石井 洋介
そういう感じだろうなぁというイメージによる反応を返してます。
深山 守成
『……甲板からなら、前方500m程度の位置に島が見えるだろうか。その島のUGN支部──UGN T島支部に協力を願っている』
『申し訳ないが、君達FチームメンバーはT島支部と協力し、避難を希望する乗客の誘導及び彼等の荷物の運搬を行って欲しい』
青柳 笙吾
「了解しました……」
十坂 牡丹
「……」 アエエエ、石井くんに支援飛ばした時に加減が変な感じに? それともさっきのエージェント相手にちょっとこうなったら奥の手を……!とか思ったのが暴発を?
深山 守成
『すまない。何かあれば、私へも適宜連絡を』
石井 洋介
「あ、はい。わかりました。……その前に、どこかで手当を受けられればと思うんですが、お願いは出来ますか?」
深山 守成
『勿論。救護班が甲板から近い客室に待機している。そちらへ向かってくれ』
十坂 牡丹
「あっ、は、はーい! みなさんそっちいきましょ!」
GM
では皆様へ歯救護班からの救急キットを一人一個無料でさしあげます
石井 洋介
「ありがとうございます。みんな、結構ぼろぼろで……」
石井 洋介
歯。
GM
へは
虫歯治療キットとかではないです
青柳 笙吾
被害以上に疲れた感じがしつつ、指示された客室へ移動した
石井 洋介
それはたれちゃんにあげて。
十坂 牡丹
「ま、まさかこんな……」 わたし、またなんか呼び込んじゃいました?とかネット小説の主人公じゃないんですよ。
深山 守成
『ああ。先ほどの任務についても、十分回復してから開始で構わない』
青柳 笙吾
じゃあ2d10回復するか……
十坂 牡丹
若干ズーンとした雰囲気を醸しつつ救護班のトコまで付き添いでいきます。
石井 洋介
「いえ。……取り敢えず、手当を受けたらすぐにでも」
秋山 華
置いてかれたエージェントくんどうするー?
石井 洋介
10d10くらい回復したい
FHエージェント
アッ……ミノガシテモラエナカッタ……
十坂 牡丹
あっ、とりあえず昏倒してもらって……す、簀巻き……?
青柳 笙吾
取り敢えず砂から拘束具を作って拘束しておく オーヴァード相手だと無意味かもしれんが
FHエージェント
ウワーッ
秋山 華
じゃあそれで。な。先輩を恨みな。
十坂 牡丹
「あ、あとその、逃げ遅れたあっちのエージェントさんたちが何人かいるんですけど……」
石井 洋介
本来は何を企んでたか、げろってもらわないと……。
深山 守成
『把握している。間もなく回収班が辿り着くだろう』
十坂 牡丹
「はーい」 じゃあわたしは回収班くるまで待機かな。
怪我もないのでおかげさまで……
青柳 笙吾
2D10 → 12[2,10] = 12
深山 守成
『尋問は必要だろうが……持っている情報は大したものではないだろう』切り捨てられる程度の人材に、重要な情報は渡さないだろう。
青柳 笙吾
HP:16/25 [+12]
石井 洋介
「わかりました。……じゃあ、交代してから治療に向かいますね」
GM
じゃ、回収班がきたら交代などしてもらいつつ。回復などしてもらいつつ。
ここで撮影予算使いきっちゃったんでここで豪華客船パート終わりです。お疲れ様でした。
秋山 華
2D10 → 14[5,9] = 14
石井 洋介
わーっ! >回復
2D10 → 15[5,10] = 15
青柳 笙吾
予算=
十坂 牡丹
ああ~豪華客船……
石井 洋介
結構なおった
秋山 華
HP:15/31 [+14]
石井 洋介
HP:16/29 [+15]
GM
手当てが上手
青柳 笙吾
残りは離島で低予算撮影が
十坂 牡丹
ディナー時用に用意していたフォーマルなドレスの出番は!?
石井 洋介
たぶん
GM
というわけでこのシーンは切りますが。何かしたいことなどありましたら各自してもらいまして。
石井 洋介
数日チャーターする分で手一杯だったんだなあ
秋山 華
調達はまだ早い?(きらきらしたおめめ)
GM
PC間ロイスとかとっちゃってもよい
石井 洋介
一瞬すごい
GM
調達ゥ?しかたないにゃあ いいよ
石井 洋介
猟奇的なことを考えてしまったけど
流石に酷いからやめておくべきですね
秋山 華
じゃまずはナックルダスターを確保しようねえ
GM
グロは耐性がめっちゃ低い人(私)がいるから気をつけて(?
秋山 華
〈調達〉判定
判定値9 C値10 → 9[1,2,2,3,3,4,5,6,9] +1+0 = 10
石井 洋介
このシーンの作成従者浮いてるから、作って殴ってHP啜りきっておくっていうあまりに酷い事を考えただけですよ。
GM
ノエル先生にとんでもないダメージを受けたGMより
秋山 華
メモ:左手:ナックルダスター
GM
あんまりだよ
石井 洋介
救急箱のおかわりとか……。 >ちょうたつ
青柳 笙吾
発想がやばいんよ
GM
いいよ
石井 洋介
目標値いくつだっけ
青柳 笙吾
8
GM
8
石井 洋介
ところで調達9dも振れるんですか >社会判定
青柳 笙吾
あっダイス+5消しとかなきゃ
あぶね
秋山 華
あしまった
サポートボディのいれっぱなしじゃんね
GM
ああ
そうですね
十坂 牡丹
華ちゃんに ✔連帯感/不安 でロイスとっておきまーす。がんばろうね!でも危ないことはほどほどにね!
秋山 華
〈調達〉判定
判定値4 C値10 → 9[2,7,8,9] +1+0 = 10
GM
OK
秋山 華
ふりなおしまして
ハーイ
石井 洋介
救急箱のおかわり調達!
判定値3 C値10 → 9[3,3,9] +2 = 11
とったどー。
GM
やったぜ
青柳 笙吾
十坂 牡丹 ✔感服/隔意 でロイスとります
ロイス:4/6 [+1]
十坂 牡丹
ロイス:4/6 [+1]
!SYSTEM
ユニット「FHエージェント」を削除 by GM
!SYSTEM
ユニット「フリーク」を削除 by GM
秋山 華
ロイスはもうちょっと考えておく
青柳 笙吾
特に欲しい物ないし救急箱チャレンジしとくか
石井 洋介
じゃあ青柳さんに、✓信頼/悔悟で。
!SYSTEM
ラウンドをリセット by 十坂 牡丹
ラウンド: 0
!SYSTEM
トピックを削除 by GM
青柳 笙吾
〈調達〉判定
判定値4 C値10 → 7[1,2,4,7] +1+0 = 8
やったぜ。
GM
ぎりぎりかえたね
石井 洋介
青柳さんのことは……かばえなくて申し訳ない……みたいな悔悟です。
青柳 笙吾
メモ:救急箱1
十坂 牡丹
じゃあわたしも救急箱〈調達〉します。
判定値4 C値10 → 8[4,6,7,8] +0+0 = 8
げっと!
青柳 笙吾
子供にそんなこと思われてたなんて……
秋山 華
侵蝕率リセットだよね?
GM
うん
秋山 華
忘れんうちにやっとこ
十坂 牡丹
侵蝕:80 [-6]
青柳 笙吾
そういえばそう
秋山 華
侵蝕:80 [-16]
青柳 笙吾
侵蝕:80 [-21]
GM
ここからは80固定だよ~
十坂 牡丹
メモ:救急箱×1
石井 洋介
牡丹姉さん今、救急箱両手持ちしてる。
かわいいね
GM
では救急キットなどは使いたいときにつかってもろて
シーンはさっくり切っちゃいます ちょきん
石井 洋介
侵蝕:80 [-19]
!SYSTEM
背景を削除 by GM
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
十坂 牡丹
がっしり。
石井 洋介
ロイス:4/6 [+2]

シーン2:黄昏と少女
シーンプレイヤー:石井 洋介
登場可能PC:─
青柳 笙吾
くるぞ 捨てヒロインが

貴方の思いを、願いを、大切なものを。
理解したいのです、そうすれば、きっと、きっと、今度こそ。
──ただしいおわりを、みつけられるとおもうのです。

***
 
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪初夏の夕焼けカラー/MAKOOTO100%
!SYSTEM
背景を変更 by GM
夕焼け/きまぐれアフター
石井 洋介
捨てヒロインが彼方の流星みたいなこと言ってるの
船外への避難を希望した一部の乗客の誘導と、荷物の運搬が一通り片付くころには、すっかり黄昏時に差し掛かっていた。
海岸には、不安、不満、怒り、落胆、そんな感情を浮かべた乗客たちが待機している。
豪華客船で夢のようなひと時をと出発したはずが、行きつく先が名も知れぬ島では致し方ないことだろう。
船から下りることを選ばない乗客の方が圧倒的に多かったのも、やはり快適な寝食が提供される空間を手放し難かったのかもしれない。
 
GM
というわけで。各自ばらばらで誘導なんかをしてもらった後、という感じになります。
まずは石井くんから。
ドウゾー
石井 洋介
では登場侵蝕りt……が……ない!
GM
ないよ

そんな風景を眺めていた貴方は、ふと、離れた場所にいつの間にか置かれていた荷物に目を止める。
まるで自然に流れ着いたかのように放置されたそれは、大きめの木箱だった。スーツケースやバッグならまだしも、木箱というのは乗客の荷物らしくはない。
箱を作る木板は厚みがあって頑丈そうで、しかもそれは相当な量の釘を打ち込まれ固定されていた。……明らかに、怪しい。
 
GM
捨てヒロインは色々あって捨てヒロインじゃなくて木箱入りヒロインになった
石井 洋介
――ふう……」 みんな、怒ったりしているのは。行き場のない負の感情だったのだろう。自分たちが向ける先になって、それで少しでも気が晴れるのなら。それはそれで――などと思っている、と。ふと、見覚えのないそれが目に入り。
――なんだろう、あれ……」 見るからに普通の荷物、ではないだろう。
十坂 牡丹
メモ:救急箱×2
石井 洋介
――すみません、石井ですが」 取り敢えず報連相だ。無線を使って発見物について連絡を入れて、取り敢えず中身を確認する旨を副支部長(胃痛の姿)へと伝えておこう。
深山 守成
応答なし。恐らく船舶の故障を有責者押し付け合い会議の真っただ中だ。
青柳 笙吾
つらそう
GM
補償額がわりとやばい金額になっている
石井 洋介
――お疲れ様です、本当に」 聞こえているかも怪しいが。心からのねぎらいの言葉を応答のないそれへと投げて、通信を終わろう。返事がないということは、取り敢えず問題はないということだろう。
十坂 牡丹
出航差し止めとどっちがマシだったのかなァ――……
石井 洋介
「さて、と」 恐る恐る近付いて、様子を確かめよう。木箱の濡れ具合とかはどうだろう。海から流れてきた感じで……?
GM
多分差し止めじゃないかなァ……
青柳 笙吾
つらい……
木箱
そんなに濡れていません。海から運んで来た時に濡れたのかな?という程度。
石井 洋介
でも
あたい知ってるよ。
青柳 笙吾
木箱くん
石井 洋介
多分、棚の後ろとかから
去年の失効直前の宝くじ一等賞とか出てきて
トントンになる
GM
そんな幸運は──無い
石井 洋介
ないかー
青柳 笙吾
無かった――
石井 洋介
「……」 誰かが運んできたもの、ではあるらしい。
GM
乗客の誰かが気にしている様子も無い。誰かの荷物、ということもなさそうだ。
石井 洋介
「無理やり開ける……には骨が折れそうだな、これ」 どんだけ釘を打ってるんだ。
木箱
ちょっとひっくり返った程度では壊れてはやらないという強い意志
青柳 笙吾
強い意志をもった木箱くん
石井 洋介
その辺りにバールのようなものは自生してませんか?
彼岸島の日本刀みたいに。
GM
嫌だよそんな海岸
あんたには立派な腕がついてるじゃないか
石井 洋介
人間の腕は釘打ちした木箱を無理やり開けるようには出来てないものなんですよ普通は。
GM
彼岸島のこと、丸太を抱えるってことしか知らない
GM
そう、普通はね しかし君は……?
十坂 牡丹
丸太が最強武器ってことはしってる
石井 洋介
しょうがないのでその辺りから、手頃そうな石とか拾ってきて、どうにかこうにか隙間から……頑張ってあけようと試みます。
青柳 笙吾
能力を乱用しない真面目なPC1
石井 洋介
肉体強化的な意味では……大したことないんで……。
石井 洋介
ブラム・ストーカーエグザイルって
パワーなさそう

暫くの奮闘の末、ようやく板が外れる。中に詰められていたらしい羽毛入りのクッションがはじき出されるように落ちてきた。
 
十坂 牡丹
でも肉体けっこうあるじゃないですか
青柳 笙吾
いけた
石井 洋介
やりました
GM
やったぜ
中には羽毛クッションがぎっしりつまっています
石井 洋介
「うわっ」 ぽーんって飛び出てきた。地面に落としたら気が引けそうなクッションだ、キャッチしよう。
青柳 笙吾
ふかふか~
GM
いくつもいくつも ふかふかだね
石井 洋介
「アメニティの箱……だったのかな、これ」 なぁんだ、と。少しほっとした。
詰め直しておこう、と。キャッチしたそれを持って木箱に近付いて覗き込みます。
木箱
「うー……」
石井 洋介
「うー?」
十坂 牡丹
喋る木箱
石井 洋介
親方! 木箱が喋った!
木箱
木箱の中。積み重なったクッションの向こう側から声がする。
青柳 笙吾
海に捨ててーーー!!!
石井 洋介
「……」 「え……?」 今、声しなかった?
木箱
「………………」
石井 洋介
「……」 恐る恐る。クッションの山を掘ってみようか。

ふかふかの羽毛クッションを一つ一つ取り除いた後に、貴方は、困惑、または驚愕したかもしれない。
なにせ、その中に広がっていたのは、あまりにも予想外の光景だった。

──箱の中には、一人の少女が胎児のような姿勢で眠っていた。
猫っ毛気味な白髪は驚くほど長く、雲のようにふわふわと少女の身体を隠している。……が、その髪越しには柔らかそうな白い肌が見える。
貴方は察してしまったかもしれない。恐らく目の前のこの少女は、衣服どころか下着も身に纏っていない。
 
青柳 笙吾
あちゃー
十坂 牡丹
まあ自販機や缶ジュースなどが話しかけてくることもありますからね
GM
やっちゃったね
木箱の中の少女
「ううん……」少女が身じろぎする。髪が滑らな肌を伝って落ちる。
石井 洋介
――」 判断からの行動は早かった。ぼふん、と手にしたクッションを箱の中に入れ直し。体を隠しておいてあげよう。
木箱の中の少女
「わぷ……」
GM
真摯
石井 洋介
――すみません、十坂さん。着替え、借りられないでしょうか。……いえ、その。木箱の中に、女の子が入っていて……」 通信機にトチ狂った連絡を入れておいた。
GM
紳士
十坂 牡丹
困惑気味の反応のあとに どこ? すぐいくね、と返ってきます
木箱の中の少女
「これは、くるしい、きもちです……」ぽいぽいと木箱の中からクッションを捨てる。
石井 洋介
「ええと、海岸の、この辺りに。……はい、お願いしますね」
青柳 笙吾
ああーっ
石井 洋介
「わあ」 通信してる間になんてことを。
木箱の中の少女
のそり、と身を起こしてから、少女はゆっくりと目を開ける。彼女は緩慢な動作で首を傾げては、口を開く。
──凪いだ水面のようなマリンブルーの瞳が、夕焼けを反射して鏡のように光った。
石井 洋介
「待って、待って。せめて体隠す分は残しておいて。今、服を持ってきてもらうから」 ステイ、ステイ。 >ガール
木箱の中の少女
「……?」
ステイする気配はない。
石井 洋介
投げ捨てられたクッションを回収して、箱の方に投げ返しておこう。
木箱の中の少女
「へぷ」クッションシュートを顔面に喰らう
石井 洋介
「いや、不思議そうな顔をしていないで」 大丈夫、こっちが投げ込む速度のほうがきっと早い。 「あ、ごめん」
木箱の中の少女
クッション投げ返し。
青柳 笙吾
ビーチ枕投げ大会
石井 洋介
「わぷ」大丈夫かなって心配していたら顔面にお返しがきてしまった。
十坂 牡丹
だいぶ特殊なシチュエーションですね……
木箱の中の少女
「あー、あー、あー」喉を触りながら、調整するように声を出して。
石井 洋介
「……と、りあえず。君は? なんでそんな箱の中に……?」 はい、と押し付けるようにクッションを箱に入れ。青少年のなにかが危なくないように気を払おう。
話しかければそちらに注意が剥くかもしれない。
木箱の中の少女
「あー……」
クッションに埋もれ……
青柳 笙吾
ずもも
石井 洋介
向いて欲しい。
木箱の中の少女
首だけクッションの間から出して。
「はろー、はろー、おげんきですか」
「ここはどこで、あなたはだれで。そして、わたしは、だれですか?」
GM
木箱に入った裸の少女と海岸でまくら投げ大会を繰り広げられることはそうそうないですね
石井 洋介
――えぇ……?」 どうしよう、これ……。割りと大変な子だ。
木箱の中の少女
「……?」
十坂 牡丹
ちなみにUGNイリーガル女子たるもの、数日がかりの仕事ともなれば予備の着替えは多数持っているものである。
そう、体は再生しても服は再生しませんからね――
木箱の中の少女
「おげんきですか……わたしをうめないでほしいのです……」
「はろー……はろー……」
石井 洋介
「今、着替えが来るから。もうちょっと待って。何も着てないでしょう、君」
木箱の中の少女
「だめですか……」
「どうして」「だしてーだしてーたすけてー」
「はろーはろー聞こえていませんか……」
石井 洋介
「……ここは、島の海岸で。俺は洋介って言って――待って。誤解される」 その発言は。
木箱の中の少女
「よーすけ。だしてほしいですよーすけ。たすけてー」
「たーすーけーてーー」
石井 洋介
「着るもの着たら出ていいから、もうちょっとだけ待って。お願いだから」 「ちなみに君が誰かは、こっちが聞きたいんだけれど」
木箱の中の少女
「なんと」
石井 洋介
「……助けて欲しいのはこっちなんだけどなぁ、この状況」 ちょっと周りの人の目が怖いんですけど、今のところ大丈夫そうですか?
GM
幸いにしてダイジョウブそうです。乗客は一番近い人でも声が聞こえない程度の距離がありますね。
木箱の中の少女
「たすけますか?」
十坂 牡丹
「あれぇ、石井くんも木箱?も見当たらな……………………逆方向だこれー!」
石井 洋介
よかった。少女拉致猥褻行為強要罪の容疑をかけられる心配はなさそうだ。
GM
草ぁ
石井 洋介
「助けるから、ちゃんと」
木箱の中の少女
「のー」
「わたしが、あなたを?」
石井 洋介
「?」 「あ、ああ」
木箱の中の少女
「たすけてほしいと言いました」
石井 洋介
「なら、もうちょっとそこで大人しくしてくれると、助かるよ」 今はとても。
木箱の中の少女
「そうですか……しかたありません……」ずもも……沈み……
「……きがえ? が来たら出てもいいですか?」
石井 洋介
「……」 何か残念そうな声音だった気がする。 「……顔を出して、話をするくらいなら、付き合うから」
木箱の中の少女
「!」すぽん!と勢いよく首が出てきた。クッションが飛んでいく。
石井 洋介
「いいよ、それは。……さっきも聞いたけど、なんでそんな箱の中なんかに?」
わっ、と。慌ててキャッチした。
木箱の中の少女
「わからないです。そもそもわたしが誰だったか、よく覚えていないのです」
クッションに埋もれた生首状態で喋る。
「普通は、わかりますか?」
石井 洋介
「記憶喪失、とかってこと?」 いや、混濁とかかもしれないけれども。
木箱の中の少女
「きおくそーしつ」うーん?
石井 洋介
「会話は、ちゃんと……かは怪しいけど出来てるみたいだし」
木箱の中の少女
「あやしいですか」
石井 洋介
シナリオ的な意味ではなく完全に自己都合により取得してあるイージーエフェクトがむやみに仕事しそうだけど、いざというときまでとっておくぜ。プライバシーの侵害っぷりが酷いからね!
木箱の中の少女
「きおく、があれば」
「自分が誰か、わかりますか? その方がよーすけもたすかりますか?」
石井 洋介
「まあ、わりと」
GM
ワハハ
石井 洋介
「ええ……? ううん」 どうだろう、この場合。
木箱の中の少女
「それなら私は、そうなるようにがんばります」
石井 洋介
「頑張って取り戻せるならそれはそれで良いけれど。どちらかっていうと」
木箱の中の少女
「いうと」
石井 洋介
「俺は、君に助けられるんじゃあなくて。助けてあげたいと思ってるから」 こんな事件に巻き込まれて、文字通りの箱詰めにされていた、なんて。どう考えても普通じゃあない。
木箱の中の少女
「なら箱の外に出てもよいですか?」
石井 洋介
「それは後で」 まだだめ。
木箱の中の少女
「なぜです……ひどいー……」ぽすす……クッションに沈んでいく……
GM
というくらいでシーンアウトの気配
石井 洋介
「女の子がそんな格好で人目のある場所に出ようとするのはダメだから……かな……」
木箱の中の少女
「どうしてー」
石井 洋介
「取り敢えず。どうにか、ちゃんと保護して貰えるように頼んでみるから、安心して」 「どうしてじゃなくて」
きっと出ようとする少女vs押し留める洋介vsダークライの様相が、十坂さんが来るまで続いた感じでシーンアウトです。
青柳 笙吾
巻き込まれるダークライ

やや要領を得ない、不可思議な少女との会話。
その傍らでも空は、少しずつ暗くなっていった。
 
十坂 牡丹
いーしーいーくーん、と遠くから聞こえてきたことでしょう、たぶん。

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シーン3:因果(いと)を繋げて
シーンプレイヤー:青柳 笙吾
登場可能PC:─
青柳 笙吾
わあ
石井 洋介
日頃の態度が真面目でよかった。身内からいらぬ疑いをかけられなくて済みそうで。>全裸ガール保護

君の願いを知った。俺が為すべきことは理解した。
それはきっと、何があっても変わらない。変える必要もない。
──ただ、俺の望むものに、君の望むものに。

***
 
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♪海辺の夕暮れ/Motoyuki100%
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夕焼け/きまぐれアフター
乗客達
「いつになったら船は直るんですか!?」
「いくら払ったと思ってるんだ!」

船から下りた乗客達から飛び交う非難の声を何とか落ち着けた頃には、貴方はすっかり疲れ切っていた。
気がつけば日も傾きかけている。夕陽が海に落ちていく目の前のその光景は、絵画のようだった。
こんな状況でさえなければ、もっと落ち着いてその息を飲むような美しさを楽しむこともできたのかもしれない。
 
GM
というわけで可哀想な青柳さん、ドウゾ
青柳 笙吾
不憫柳
青柳 笙吾
やっと落ち着いたか……と深い溜息をつきつつ、夕日をぼうっと眺める。一瞬脳の休憩。

一息つきながら、打ち寄せる波に目を向けていた貴方の目に、ふと気になるものが映る。
波打ち際に、人間──背格好から推察するに、貴方と同年代の青年に見える──が、うつぶせに倒れていたのだ。
 
青柳 笙吾
――!?」乗客か、船員か。船から放り出されるような騒ぎはなかったはずだが、と訝しみつつも、駆け寄る。
???
倒れたまま身じろぎもしない。ぐったり。
「…………」
青柳 笙吾
「もしもし、聞こえますか!」体を仰向けに助け起こす。気道を確保しなくては

倒れ伏した人物を助け起こした貴方は、我が目を疑った。
が風呂場と寝る時以外は常に肌身離さずかけていた眼鏡はないし、顔には砂がついているし、射しこむ夕日が眩しくて見えずらいけれど。
──それでも、見間違う筈もない。彼は、5年前に死んだはずのUGNエージェント、三鼓 黄一その人だった。
 
???
「っ……」
青柳 笙吾
その顔を見て。「――」絶句。
「……黄一、さん……?」呆然と、数年口にしなかった名を呟く。
FHエージェントによる幻覚か。周囲の気配を探る。しかし、確認できた者は全員確保した筈だ。
三鼓 黄一?
ゆっくりと目を開く。ぼんやりとした目が少しずつ正気を取り戻していく。
「……………?」睨んでいる……ように見えるが、恐らく目の前のものを見るために目を細めている様子。
青柳 笙吾
近視……
三鼓 黄一?
「……………? ああ、お迎え……そうか、つまり」
「……ここが死後の世界?」ぼや……と周囲を見渡して。
「案外普通だ……」
青柳 笙吾
「いや思いっきり現世ですけど!?!」

ぼんやりとそんなことを呟く彼は、どうやら貴方に気がついていない。
記憶障害が起きているのか、貴方の5年分の成長を脳内で補完できていないのか──或いは単純に視力の問題で見えていないのかは、不明だ。
 
青柳 笙吾
思わず発した言葉があの頃交わしていた他愛無い会話を思い起こさせて、頭を抱える。
GM
※なおこのひとは視力0.1以下のド近眼なのでマジで何も見えていません
三鼓 黄一?
「おわっ」
青柳 笙吾
あまりにも近視……
十坂 牡丹
はははは
三鼓 黄一?
「なんだツッコミが激しいなこの迎え」
青柳 笙吾
「激しくもなるわ!!!っ、じゃなくて…………なんだよこれ…………」
十坂 牡丹
(0.1未満です)
青柳 笙吾
万能器具でメガネって作れるとおもう???
三鼓 黄一?
「落ち着いて、こっちは死んだばっかりなんだし優しくしてくれ」
GM
つくれるとおもう
青柳 笙吾
さんきゅー
十坂 牡丹
いいなあ メガネこわれても安心
三鼓 黄一?
「誰も棺桶に眼鏡いれてくれなかったのか……いやガラスって駄目なんだっけなそういえば……」
青柳 笙吾
「ばっかりじゃないんだよ…………もう5年も経ってんだよ…………」
石井 洋介
ずるい……
青柳 笙吾
もはや泣き言にも聞こえる呻きを漏らしつつ、記憶を頼りに眼鏡を作って、彼にかけさせた。
石井 洋介
数万円するものが気軽に作れるの強すぎる
三鼓 黄一?
「いや5年は経っていない。というか貴方はどこの誰だ?」
「あ、どうも」素直に眼鏡はかけさせられる。
GM
ちなみに青柳さん急成長説って
公式採用して良い奴ですか?
青柳 笙吾
おけです
GM
りょうかーい
青柳 笙吾
黄一さん身長いくつだったんだろう
GM
169くらい
ちいさめ
青柳 笙吾
すげえ伸びたね青柳
GM
もうちょっと大きくても特に困らない
青柳 笙吾
すげえ伸びたことにしよう
GM
めっちゃ伸びた柳
青柳 笙吾
同年代のチルドレンにちびちびって言われてたのに今となってはこんなゴリラに
三鼓 黄一?
「うわっまぶしっ」夕陽眩しい
青柳 笙吾
「俺は……」そういえばあれから随分と背が伸びたんだったか……と思うなどし
十坂 牡丹
20歳から伸びたのか……
衛宮士郎みたいな伸び方を……
GM
男子ならぎりぎりある
大学生で成長期 ぎりぎりある
十坂 牡丹
まあ実際いました
三鼓 黄一?
「?」
石井 洋介
実はたれも高校まで120cmだった
GM
ちっさ
十坂 牡丹
それはちいさすぎでは?
青柳 笙吾
「……青柳笙吾。あんたの後輩の青柳です」
青柳 笙吾
コナンくんか?
三鼓 黄一?
「笙吾? まさか。嘘つくにしてももう少しマシな嘘にすべきだ。笙吾はもっと小さ……」目線を上げて。一瞬黙り込み。
「……んっ?」
「……んんっ??」
「えっ?」
「えっ、いや、何、なんでそんな突然急成長を遂げて俺のお迎えしてるんだよ、なにかがおかしい」
青柳 笙吾
反応のひとつひとつが、彼そのものにしか思えない。気が遠くなりそう
十坂 牡丹
自分の成長曲線どうなってたかとか覚えてない
青柳 笙吾
「突然、じゃなくて……まずここは死後の世界ではなくて……」
三鼓 黄一?
「うん、あー、確かに死後の世界じゃ困る」
青柳 笙吾
「黄一さんが死んでから5年が経った、……現実だよ……」
三鼓 黄一?
「いやな、でもな、笙吾」
「死人は生き返らないんだ。……それは嘘だなたまに生き返る。でもそういう話じゃないんだよな」
GM
たまに生き返る(オーヴァードなので
青柳 笙吾
「そのたまにが今起こってんですけど……」
三鼓 黄一?
「起こってんのかあ……」
青柳 笙吾
「あー、つまり……黄一さんにも分からないんですね?どうして……生き返ってる?のか……」
三鼓 黄一?
「全く」
「……でも」
「死後の世界じゃないっていうなら、まあ、それでよかったよ」
「俺は良くても、お前まで死んでたら困る」
ぺしぺし、と頬と髪についた砂を払って。
青柳 笙吾
「…………あんたって人は…………」
溜息と共に暫し頭を抱え。駄目だ。どうすればいいのかさっぱり分からん。
「…………取り敢えず。今任務中なんで。一緒に来てもらっていいですか……メンバーと合流するんで……」
三鼓 黄一?
「……ちゃんともう一回死んどいたほうが良いか?」
青柳 笙吾
「それはそれで困るからやめて……」
三鼓 黄一?
「そうか……」
「なんというか……あー……」
「すまん」
青柳 笙吾
「黄一さんが悪いわけじゃないんでしょ……謝られるのも困ります……」
あたりをざっと見渡す。他に荷物とかは無いかな
GM
何もなさそうです。
三鼓 黄一?
「困るかー」
「よーしとりあえず行動だ行動。訳が分からん自体に巻き込まれたときは1に行動2に行動、34がなくて5に行動だ」考えてもわからないものはわからないからな!
青柳 笙吾
「久々に聞いたなそれもな………………」
三鼓 黄一?
ひょい、と身軽に立ち上がるとぽんぽんと青柳の頭を軽く叩いて。言葉通りに目的地も定めず歩き始める。
青柳 笙吾
じゃあ合流しに向かおうか……
GM
そんなかんじでシーンアウトの気配
青柳 笙吾
「ちょっと待った集合場所わかんないでしょ!黄一さん!!」歩き始めたのを追って
青柳 笙吾
おけ
三鼓 黄一
「直感だよ直感」

──ややかみ合わない会話は、波音に紛れて消えていった。
 

青柳 笙吾
黄一さん思った以上におもしろお兄さんで草
秋山 華
ふふ
GM
おもしろお兄さんだよ 普段はもうちょっと真面目
と シーンを閉めたところでお時間がお時間なことに気がついてしまった
あと2シーンやりたさはあるがーーーどうしよっかな
青柳 笙吾
始まる時50分くらいだったから 来るとは思わず油断していた
秋山 華
まさか1日目でハンドアウトシーンが終わらないとはね
青柳 笙吾
明日は私は休みです
もう今日だった
GM
ヒュウ
秋山 華
明日は休みです
GM
明日は休みです
十坂 牡丹
わたしはだいじょうぶですよ!
秋山 華
私はシャカシャカ短めの感想書いてるから
すすめてもろて
石井 洋介
おなかがへってるくらいです
GM
じゃあ──やろっか!!!!!!!!!!!
なんかたべてきて
青柳 笙吾
いぇーーーーーーーーーーい
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十坂 牡丹
まあ残り2シーン
シーン4:不運は続くよどこまでも
シーンプレイヤー:十坂 牡丹
登場可能PC:─
 
十坂 牡丹
個別でしょうしね(実質オープニング
シーンタイトルゥ!
望まれたものになるのは、難しいことではないさ。
ただ君自身の望みを抱かなければそれでいい。
──さて、その末に待つもののことは知らないけれどね。

***
 
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♪だらだら部活動/KK100%
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夕焼け/きまぐれアフター
ひと仕事終えて、傾きかけた日を眺めて、その美しさに傷心をちょっぴり癒されたり癒されなかったりして。
そして、いったい今は何時頃だろうかと確認しようとしたころで──貴方は気がついてしまった。
いったいいつの間になのかわからないが、貴方の携帯端末は、どこかで水没したのだろうと明らかにわかるレベルで濡れていた。
 
GM
では十坂さん
どうぞ……
石井 洋介
BGMもひどいよ。 >タイトルだけでなく
十坂 牡丹
「……ハァァー………………」 天を仰ぐ。
「やっぱり防水性高いやつじゃないとダメだなあ……」
 無駄な気はしてるけどたっぷたっぷたっぷ。……ダメだなこれ。
端末
すまねえ……俺が……生活防水レベルの防水しか備えていなかったせいで……
十坂 牡丹
仕方ないんだ。きみはなにもわるくない。でも買い替え時は別の機種にするね。
秋山 華
また無機物と喋ってる
端末
そんなあ
十坂 牡丹
女子としてあんまりゴツいのはどうかと思ってたんだけど、やっぱ頑丈そうなのがいいよね……。
???
「……えーっと、そこのお嬢さん」

控えめな声。視線を向ければ、平凡そのもので特徴のない中年男性が、武骨な無線機片手に困ったように貴方を見ていた。
 
十坂 牡丹
「はあ……まあ女子がゴッツいスマホ持ってるのもこう、ギャップ萌え?みたいな感じで……」 自分を納得させる言い訳をぶつぶつと漏らしつつ。
GM
ディズニープリンセスだからしかたないね
十坂 牡丹
「……はぁ、はい? ……あっはい!? わたしですか!?」
やや時間差でその男性に気がついた。わたわた。
???
「あー、そうそう。君が、えーっと、十坂 牡丹さんで間違いないかい?」
十坂 牡丹
「あーえー、はいそうです十坂ですが……」
???
「ああ、よかった。僕はT島支部の支部長、白川 祐一です。応援を頼まれて、やってきたんだけどね……」と、言いながら端末を差し出して。
「君宛ての連絡が、僕宛につい今しがた。葛原くんという僕の後輩で……」お知り合いかな、と何か思うところしかなさそうに曖昧に笑って。
十坂 牡丹
「あっ こちらの支部の! これは失礼しました十坂牡丹です!」 ぺこぺこ。
「……って、はい? 葛原支部長?」
白川 祐一
頷く。
石井 洋介
クズでハラスメントの酷い支部長……
白川 祐一
「いったいどこから連絡してきているのかはわからないんだけどね……」
十坂 牡丹
「あーえー、一応葛原さんとこの支部のイリーガルということになっておりますが……」
「……連絡が?」 そこに?と無線機示し。
青柳 笙吾
略してクズハラ
人の名前であそんじゃいけません
白川 祐一
「あー……うん、なるほど……」
「そうだね。君宛てに」
GM
クズでハラスメントな野郎だから葛原って名前つけた(真実
十坂 牡丹
「ゲェ……」 と口から漏れて慌てて両手で覆った。
GM
全世界の葛原さんに謝罪が必要
青柳 笙吾
真実だった――
白川 祐一
「んー……あー……」
「その……色々と苦労していらっしゃる様子で……」
青柳 笙吾
お察しみたいな反応されてる
白川 祐一
「切っておくという手もなくはないんだけどね……」
十坂 牡丹
いやでもね、仕方ないと思うんです。わたしの端末がANOZAMAというのを差し引いてもわざわざこちらの支部長さんづてで深山さんとかじゃなくてわたしに直接連絡いれてこようというのはもうね、ロクな予感がしません。
「まあ……そういうわけにも……」
「いちおう………………」
白川 祐一
「そうだね……多分出ない方が面倒なことになるからね……」
そっ……と無線機を差し出して。
十坂 牡丹
「……」 そ……と受け取る。
いやだな~~~と思いながら耳に当てる。
「もしもし……」
葛原支部長
『──やあ、禍福(バッド・ラック)。クルーズはお楽しみいただけたかな』
『船の故障については不幸な事故だった。残念だよ、君に素晴らしい休暇をプレゼントできたと思っていたのだがね』ぺらぺらと流暢に話しかけ。
青柳 笙吾
このやろ~~~
十坂 牡丹
「はははどの口がおっしゃりますかその口ですねわかりますとも」
葛原支部長
『しかし起きてしまった事故は致し方ない。私も君に倣って、不運を前向きに捉えようと考え思い出した』
十坂 牡丹
「はあ……それでなんですか?」 倣っても何もいつもわたしの不運を利用しようとしか思ってなくないですかね?
葛原支部長
『ちょうどその島に、調査の必要な案件があるのだが』
『──さて、“幸運にも”事件の調査に適した人物がその場にちょうど辿り着いたようだ』
十坂 牡丹
「はあ~ へえ~ なるほど~」
葛原支部長
『はっはっはっは』
『“幸福の揺籃”事件は覚えているだろう』
『その島で起きている事件は、それに類似する案件──死者がこの世に蘇る、所謂、“黄泉帰り”というものだ』
十坂 牡丹
「はあ、それはもちろ……はっ?」
葛原支部長
『事件の性質上、あまり話を広げたくないという意向がUGN内でも強くてね。大々的にエージェントを派遣することも難しかった」
『しかし事故によって、意図せず、偶然に、事件の調査に適した関係者が辿り着いてしまったのならば話は別だ』
十坂 牡丹
「……………………こっ」 こいつ~~~~~~~~
葛原支部長
『全く君にはいつも助けられてばかりですまないと思っているよ』
十坂 牡丹
「はぁ…………」
「そう思うならこう……人使いをなんとかしてほしいですね……もっと……」
「あとやり方も考えてほしいですねー!」
葛原支部長
『ははは。では、詳しい話はそちらの支部長に聞くといい。私の先輩でもある非常に優秀な人物だ』ぷつん。ざーざーざー……
十坂 牡丹
「あっちょっ」
「切ぃーれーたー!」
白川 祐一
「あー…………」同情の眼差し……
石井 洋介
優秀な支部長ですねえ~~~
十坂 牡丹
 流石によそんちの無線機投げつけるわけにもいかないので腹いせにはぶんぶん振るくらいが限度です。
白川 祐一
「いや、なんというか……その……」
十坂 牡丹
「……はぁ、というわけで、はい……まあ……」
「そちらの事件の調査に……ご協力することになりました……」
そ……と無線機は返します。
白川 祐一
「こちらの事件……はそれなりに秘匿性が高かったはずなんだけどなあ……いや調べればわかることだけどね……」
「あー、うん。こうなったら率直に話そうか」
「僕たちは君達を手伝いに来たというのも本当だけれど、実のところ、それにかまけていられない状態でもあるんだ」
「“黄泉帰り”。そう呼ばれる現象がこの島では起きている」
青柳 笙吾
起きてますね、はい
白川 祐一
「詳しいことは……支部に帰ってから話そうか。聞いている限りでは、他にもチームを組んでいる子達が居たんだったね?」
十坂 牡丹
「そうですねー……えー、どうしましょう」
「他のみんなには聞かれるとよくない……とかあります?」
青柳 笙吾
聞かれるともなにも、身に起きてるんですわ
白川 祐一
「あー、いや、あんまり広めたくないというのは事実としてあるんだけどね……」
「とはいえ、君もその……困るだろう? 自分だけ情報を与えられても……」
十坂 牡丹
「……っていうわけにもいかないか」 逗留している以上は巻き込まれる可能性あるし。
青柳 笙吾
既に巻き込まれてるんですわ
十坂 牡丹
「ハイ」
GM
草ぁ~
白川 祐一
「うん。なら仕方ない」
「じゃあ、まずは君のチームの子達を集めてもらってもいいかな」
十坂 牡丹
「わかりました、じゃあ――
GM
といってるところにでも石井くんの通信が飛んできたのでしょう
十坂 牡丹
このへんで石井くんから連絡入った感じでいいかな
GM
ハッピーアイスクリーム
十坂 牡丹
「あ、すみません」 ちょっと無線。 「――石井くん? え? 着替え? わたしの??? ……はい? なんて??」
白川 祐一
「……???」
十坂 牡丹
「えー………………」 悩。「わかった、すぐいくね」
「すみません、なんか早速トラブル発生?っていうか……」
白川 祐一
「早いなあ展開が……おじさんはついていけそうにないよ」
十坂 牡丹
「と、とりあえずついでに皆集めてくるので、いってきます!」
白川 祐一
「ええっと、とにかく行こうか。情報は足で稼げともいうしね、ってああ……」
あとから追いかけます ぜえはあ
十坂 牡丹
ばびゅーん。
白川 祐一
若い子の体力ってすごい──
十坂 牡丹
なお、暫くしたら逆だー!と戻ってきます。
白川 祐一
ぜえはあぜえはあ
青柳 笙吾
かわいそうな支部長
GM
そんなわけでシーンアウトの気配
十坂 牡丹
ごめんねおじさん……
秋山 華
おじさん虐待
白川 祐一
い、いんだよ……きたえて……いない僕が悪いからね……
GM
ではちょき……
十坂 牡丹
というわけでシーンアウトどうぞ!
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シーン5:流氷は底を見せず
シーンプレイヤー:秋山 華
登場可能PC:─

抱いた願いは否定されるばかり。我らは世界に不要な異物。
であるならば、そもそも我らがこの世界を必要とする謂れもなく。
──さあ、この悲嘆をどんな面白おかしい喜劇にしてしまおうか。
 
***
 
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♪Concentration/zukisuzuki100%
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夕焼け/きまぐれアフター
力仕事は貴方の得意分野。だからと言って、別になんでもかんでも楽しいわけではない。
人間と荷物の輸送を、一般人に混乱を与えないように──つまり人間を抱えて水面を走るだとかそんな一般的では無いことはしないで──行うのは、骨の折れる作業だった。
今回は流石に、少しは文句を言っても怒られないのではないか。もうほぼ沈み切った夕日を眺めつつ、そんなことを考えたかもしれない。
 
GM
というわけで、秋山さんドウゾ
秋山 華
文句を言っても仕方は無いし、言うほど疲れたわけでもないけども。
まーなんかちょっと話が違うんだよな。

りりり、と端末が着信音を鳴らす。画面を見れば、深山からの着信だった。
 
GM
こういう状況で深山が電話するとしたら多分青柳さんのが優先順位高いなと思うんだけど、繋がんなかったんだよ多分 混乱の真っただ中だし
秋山 華
不機嫌顔はいつものことだが不機嫌そうに着信を見ては軽く眉を上げる。
「はい」低めの声が出た
十坂 牡丹
人間を抱えて水面走れるの華ちゃん
GM
リゴリストでやってたなって
十坂 牡丹
そうだった……
深山 守成
氷風の魔人(ウェンディゴ)。一時避難は落ち着いただろうか』
『煩わしい任務を任せてしまい、すまない』
秋山 華
何か不審な点でも……?
十坂 牡丹
ちなみに文句はわたしも言いたかったのですが、言う流れになった途端切れました。あの支部長。
GM
時間は有限なのだよ、はっはっは
秋山 華
「いえ」めんどかったのは間違いないが上司に第一声謝られるとさすがにワーワーいう気も無くなる
深山 守成
『T島支部のエージェントとの合流は?』
秋山 華
「まだです」
十坂 牡丹
ハァー この差よ
深山さんの爪の垢煎じて呑んだほうがいいです
深山 守成
『そうか。では、……念のため、先に一つ伝えておきたいことがある』
秋山 華
やさぐれ牡丹姉さんになっちゃってるじゃん
あやまんなよkずはらー
青柳 笙吾
移籍、まってます
GM
いやすまないねはっはっは
深山 守成
『私も詳細まで把握しているわけではないが。その島では、“黄泉帰り”──死者が、現世に舞い戻るという事件が少し前から発生している』
『性質上、大々的に調査を行うことも憚られ、もともと島に存在していた支部が単独で調査を進めていたのだが……』 
一度言葉を切り、無言になる。
秋山 華
「よみがえり……?」
「…………」
深山 守成
『はっきりと言おう』
『私は、船の故障が故意のものではないかと疑っている』
『君も知るように、“サーカス”は本件と類似、またはつながりのある事件への関与が複数回確認されている』
秋山 華
事件のことは思い返すまでも無い。確かにそれとそれを並べられると疑わしいとしか言えないが。
深山 守成
『今回もまた、これまでの騒動はただのフェイクで、その島で何かを企んでいる可能性を否定できない。よって──』
『“サーカス”が引き続き関与している可能性を考慮し、調査を依頼したい』
十坂 牡丹
故意(葛原支部長による十坂牡丹を用いた破壊)
GM
みひつのこい
秋山 華
「……了解です。が」
十坂 牡丹
度し難い……
深山 守成
続く言葉を待つ。
GM
ハナチャンと深山が喋ってると色が男女トイレ……って気持ちになるんだよな……
秋山 華
「船の上で戦った奴らも想定外って感じの反応でしたけど?」
青柳 笙吾
言われなければ思わなかったのに
秋山 華
あの時音を聞いておくんだったな、と肩を竦め。
深山 守成
『それは聞いている。そして、現時点での検証上でも船の停止はあくまでも非常に低い確率で発生した事故、ということで間違えはない』
『故に、杞憂の可能性は十分にあるのだが』
石井 洋介
この面子、青柳さんと牡丹ねえさん意外
背景くろっぽいと名前みづれえな……ってなるよね。(?)
十坂 牡丹
石井くんがぶっちぎりでは?
石井 洋介
(背景不透過率を24%まで下げる
秋山 華
「……まぁ。了解です」「その事件自体に興味ないことも無いので」
石井 洋介
我は埋没する為にこの色になってるから……。
十坂 牡丹
逆に不透過率上げるほうが見やすくなるとおもう
深山 守成
『……結果として私の勘が誤りだった、という結末の方が助かるな』溜息。
石井 洋介
上げると折角の背景が全然見えなくなるじゃん。なんでそんなひどいこと言うの!
ああいや
不透過率を上げる=数字を小さくする……か……
十坂 牡丹
数字を大きくするで……あってるよ……
深山 守成
『追加での任務依頼となってしまう件については謝罪しかできないが。何らかの形での還元は考えさせてもらう』
石井 洋介
きいいいいいい!(発狂
十坂 牡丹
80%くらいでも背景は見えつつみやすくはなる
秋山 華
「期待しないでおきます」
深山 守成
『ああ、そうしてくれ』
『では、また』通信終了。ツーツーツー
十坂 牡丹
似たようなこと言ってるのにこの違いはなんなんでしょうね
石井 洋介
本当にわからないの?
十坂 牡丹
人間性……かな……
秋山 華
端末をしまう。チームに共有するか……。
石井 洋介
くずはらしぶちょは人間ではない可能性もある
十坂 牡丹
いっそ人外のほうが安心するかもしれない
GM
そんなわけでシーンアウトの気配
青柳 笙吾
実は生まれたばかりで人の心がわかってないレネビ
秋山 華
うむ。誰かしらいるであろう方にずんずんと歩いてその場を立ち去る。

真っ赤な夕陽。美しく、そして少しだけ不吉なそれは──ゆっくりと、水平線へと沈んでいった。
 
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十坂 牡丹
実質個別オープニングがおわった
秋山 華
私のハンドアウトシーンいっつも最短
 
FHセル“サーカス”による、とある客船を狙ったテロ計画。
未然に事件を防いだはずの貴方達だったが、事故によりとある島にたどり着く。
しかし、その島では更に不可解な事件──“黄泉帰り”が発生していた。
 
死者との再会。遥か昔から変わらない、原初の禁忌のひとつ。
その願いを巡って、静かだった小さな島は騒乱に巻き込まれていく。
 
「ハロー、ハロー、お元気ですか」
「私から私へ、これが最後の質問です」
「“愛”の終わりは、見つかりましたか?」
 
──これは、貴方へさよならを言うための物語。
 
ダブルクロス The 3rd Edition
「愛より出でて恋よりし」
ダブルクロス。──それは裏切りを意味する言葉。
 

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♪ヒカリナキセカイ/WOMCADOLE100%
石井 洋介
OPテーマが流れ出した……。
十坂 牡丹
ここでOP!
GM
というわけで、ながいながいオープニングの終了です!!!!!!!!!
お疲れさまでした
青柳 笙吾
第一話のEDがOPになるやつね
GM
僕は今
痛恨のミスで
秋山 華
おつかれ~
GM
死にたさがすごい
青柳 笙吾
どうしたの
GM
親に向かってなんだその#は
石井 洋介
そんな痛恨のミスがあったの
十坂 牡丹
わかるよ(たぶん見出しぶちこみたかったんだろうなって
石井 洋介
草。
秋山 華
いわないでおいたのに
GM
なんでえ!!!!!!テストしたはずなのに!!!!!!!!!
十坂 牡丹
実はもっと手前の序文にもミスをみつけてる
GM
きーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
まじ???????????????????????
もうや
青柳 笙吾
なんの#なんだろう……外伝ってことかな……って
おもってた
GM
あっはっはっは
じゃあそういうことで……
石井 洋介
そういえば、保護した少女へのロイスは✓庇護/不安にしておきました。 >GM
秋山 華
どんみゃい
GM
おーけー
十坂 牡丹
おつかれさまでした!
石井 洋介
(大丈夫かなこの子)
秋山 華
明日は21時?
石井 洋介
という意味での不安と言えば
GM
とおもってたけど
石井 洋介
納得しかないと思います。
GM
全員休みなら早くからはじめてもいいかなくらい
秋山 華
昼は無しでいいんじゃよね
十坂 牡丹
わたしは20時とかでもへいき~
GM
うん 昼は一度なしってなったし無しのままでいきましょう 予定ころころ変えるヨクナイ
青柳 笙吾
20時でもいいし突然の13時でもいい
石井 洋介
メモ:救急箱おかわり
青柳 笙吾
20時おけ
GM
夜は全員問題なければ20時でいいかな
石井 洋介
イーヨー(ろば)
GM
ではそのように
十坂 牡丹
20時おっけ~~
GM
明日もよろしくお願いしまーす!
ではまた!
青柳 笙吾
おやすみなさーい
石井 洋介
おねがいしまーす
おやすみなさい、取り敢えずここはさよならじゃ!
秋山 華
あいよ
おやすみ~
GM
おつかれーい
十坂 牡丹
おやすみなさい!
石井 洋介
(人数分の飲み物とポップコーンを用意して配って回る)
秋山 華
バイトの子か?
石井 洋介
上映の合間にみんなのどがかわくかと思って……
十坂 牡丹
そんな自発的にパシリみたいなことを……
青柳 笙吾
気が利きすぎてこわい
一番年下なんだから、のど渇きましたってねだりに来るくらいでいいんだぞ
石井 洋介
普段お世話になってる青柳さんに、そんなことできませんよははは。
青柳 笙吾
良い子すぎてこわい……
十坂 牡丹
こういう時には年上に奢らせればいいんですよ!
石井 洋介
大丈夫です、ちゃんと領収証切ってもらってますんで……。
GM
社会人かな
十坂 牡丹
抜かりなさすぎる……
GM
キャラメルポップコーンのキャラメルがあんまりかかってないやつをこの世界からなくしたい
そのために神になる
石井 洋介
自分に負担がかかってると却って心配をかけるから……
GM神こんbなは
秋山 華
レネビにたのみなよ
石井 洋介
こんばんは
秋山 華
そういうの得意な人いたでしょ
十坂 牡丹
実はポップコーンの食感がそんなに得意じゃないPL
GM
いた気がするな
青柳 笙吾
歯の間に挟まる感じがイヤ
石井 洋介
じゃあプリンにしておきますね
秋山 華
でもあんまりかかってないポップコーンがあるから
GM
ポップコーン大不評
秋山 華
沢山かかってるポップコーンがおいしいんだよ
GM
そうかしら
秋山 華
私はポップコーン大好きだ
GM
プリンのカラメルは無い方が好きだった
秋山 華
ハンドソープの容器に入った溶かしバターをかけて食いたい
GM
苦みの無い人生の方が素敵じゃないかしら
秋山 華
ドップドップ
GM
どっぷっどっぷ
青柳 笙吾
大人になるにつれ甘いだけのプリンは飽きてくる
カラメルの苦味でアクセントを入れたくなる
石井 洋介
まだ700gくらいなら食べられる
青柳 笙吾
男子高校生っぽい発言
GM
プリン700gって結構な量ですよ
秋山 華
20時過ぎたよGM
GM
なんてプリントークしてる場合ではなかった
青柳 笙吾
ワハハ
GM
お時間になりましたので始めていきましょうーってところですが
ロイスとったりとか 回復とか 
したい人が居ましたら今のタイミングでドウゾであります
青柳 笙吾
PC間ロイスはとってあるからー
せっかくの救急箱 使っておくか
忘れない内に
GM
全部準備が終わったらレディチェックにOKいれてくださいましー
青柳 笙吾
2D10 → 14[5,9] = 14
!SYSTEM
レディチェックを開始 by GM
秋山 華
チェック:✔
青柳 笙吾
HP:25/25 [+9(over5)]
石井 洋介
なんか
青柳 笙吾
チェック:✔
石井 洋介
どうせまたミドル戦闘ありそうだし
青柳 笙吾
全快した
十坂 牡丹
あっ、あ、シナリオロイス白川さんへの感情をあらためて。✔尽力/憐憫 になりました。なんか……お互いたいへんそうですね!
石井 洋介
その後でもいいかな感ありません?
チェック:✔
>きゅーきゅーばこ
十坂 牡丹
チェック:✔
まあわたしが2つももってますよいしょぉ
GM
どうせHPとか飾りだしいつ回復しても良い(?
十坂 牡丹
わかんないじゃないですか回復しといたらカスダメで助かったとか!
石井 洋介
実は回避出来ないからできるだけHP欲しい(辛い
GM
取り敢えず特になければ始めて参りますよ
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
GM
では……

ミドルフェイズ

シーン6:潮彩の宿
シーンプレイヤー:青柳 笙吾
登場可能PC:全員
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪Key/zukisuzuki100%
!SYSTEM
背景を変更 by GM
夜空/きまぐれアフター
十坂 牡丹
/round:0
!SYSTEM
ラウンドをリセット by 十坂 牡丹
ラウンド: 0

人工的な灯に照らされた夜に慣れた貴方達にとって、日が沈み切った海岸は驚くほど暗かった。
煌々と辺りを照らす月がなければ、恐らく近くの相手の顔もわからないほどだっただろう。
そんな中で、各々に混乱や新たな任務を抱えた貴方達は、それぞれの思いはありつつも一先ずはチームメンバーとの再合流を決める。
 
GM
ありがたい
石井 洋介
おきになさらず。
GM
というわけで再合流タイムです。誰のところに集合してもらってもOKです。
特にどこへというのがなければ、牡丹姉さん及び石井くんのいる場所へ、という感じになるかな。
青柳 笙吾
わくわくERタイム ではない
じゃあキバコ集合するか
GM
☆ではない──!
石井 洋介
シーンプレイヤーだし青柳さんのところでも良い気はしますね。
十坂 牡丹
木箱ちゃん(仮)にはとりあえずわたしの着替えを与えました。サイズあってないだろうけどとりあえずしょうがない……
石井 洋介
こちらに、とする場合、下手をすると着付けがうまくいっていない場面というとても教育上よろしくない可能性がある……。
青柳 笙吾
木箱の状況とか一応見ておこう
木箱の中の少女
ぶかぶかです 主に 胸周りなどが
青柳 笙吾
よしそっちいくわ(PL判断)
石井 洋介
青柳さんのところにしておけば、どうにか着せて連れて行ったことになるはずなのだ!
まだ木箱の中にいるの??
木箱の中の少女
でてもいいですか?
石井 洋介
ちゃんと服着た?
木箱から出てきた少女
ぶかぶかですがきました
石井 洋介
ならいいよ。
十坂 牡丹
着せました。なんとか。
GM
胸囲の格差社会
十坂 牡丹
お年頃はどの程度なんですか体格的に……
石井 洋介
要所をリボンとかで縛り上げて、ぶかぶかなのをおしゃれっぽくしておいてあげましょう。
GM
14~15歳程度。特に痩せても太ってもいない、ちょっと身長は低めかな……くらい
青柳 笙吾
じゃあなんか……そうやってわちゃわちゃしてるところに……
石井 洋介
でもぺたん娘なんですね?
十坂 牡丹
じゃあとりあえずおぱんつも履かせておきますねひとのでごめんね……
GM
PIEは年相応くらい 係数2くらいじゃないかな……
青柳 笙吾
知らない男性を連れて……すごいしわしわの顔で合流する……
石井 洋介
割りとぺたん娘ですね……?
十坂 牡丹
だいぶ幼女の場合は下着も履かせられるか怪しいところだった
三鼓 黄一
どうした 笙吾
石井 洋介
どうにか見栄えを整えて一息ついたところでした。
GM
ダメージはあるからぺったんこじゃない
青柳 笙吾
どうしたんだこの状況って聞きたいのはこっちなんですよね
白川 祐一
げほっげほおえっ
十坂 牡丹
「ふぅ……」
石井 洋介
「……どうしました青柳さん、その、なんというか」 今までに見たこともないような味わい深い表情をなさって。
秋山 華
とりあえず青柳さんを探そうと海岸沿いをずいずい歩いてたら、わちゃわちゃを発見する。
木箱から出てきた少女
「ありがとう、のきもちです」せんきゅーました
十坂 牡丹
一仕事終えた顔。
青柳 笙吾
「あー……いや……なんというか……どう説明したもんか……後で落ち着いてからでいいか……」
石井 洋介
https://www.cinemacafe.net/imgs/zoom/429821.jpg
脳内でこの顔してたよ。
青柳 笙吾
その顔です
秋山 華
みなくてもわかる
白川 祐一
「やあ、どうも。君達がFチームの子かな。UGNから連絡は受けている……んだけど、2名ほど増えているようだね」
「……説明してもらってもいいかい?」
GM
しわぴか
秋山 華
「増えてる」
十坂 牡丹
「あとで髪もなんとかしないとですね……」 描写からするに伸ばしっぱなしみたいな髪っぽい気がする木箱ちゃん。
石井 洋介
「あ、十坂さん。ありがとうございました、無理を言ってしまって……」
木箱から出てきた少女
足までつきそうな髪の毛をのびっぱなしです
十坂 牡丹
「いやいや、流石に……裸の女の子を……そのままにしておくわけには……」
青柳 笙吾
「えーと……順番にいこう。その子は?」少女を見
秋山 華
「誰と誰と誰?」おじさんと青年と少女を指差し
石井 洋介
「ええと……。この子は、この木箱の中に入っていて」 発見当時の状況をお伝えしました。 >白川含む皆さん
十坂 牡丹
「あ、その前にまずこちら、この島のUGN支部の支部長さん、白川さんです」
白川 祐一
「ああ、悪いね。ご紹介に与った通り、この島の支部長の白川です。どうぞよろしく」
石井 洋介
「何かしらの事件性のある状態だとは思うんですが。話を聞こうにもどうにも要領を得なくて」 ねえ? >少女
青柳 笙吾
「ああ、この度はどうも……お世話になります……」ぺこりと礼をし
木箱から出てきた少女
「えませんか?」
秋山 華
「UGNの人と箱入り娘」頷く。理解した
石井 洋介
「石井です。今回はご迷惑をおかけします」 >白川さん
十坂 牡丹
「とりあえずわたしが連絡を受けて服を着せた次第です……」
石井 洋介
「言葉がわからない、という訳ではなさそうなんですけど。どこの誰かもわからなくて……」 ちょっとは思い出した??
木箱から出てきた少女
「わからないです。ごめんなさいの、きもちです」しょぼ……
十坂 牡丹
「お名前わかりますかー?」
「わかりませんかー……」
木箱から出てきた少女
しょぼ……
十坂 牡丹
「指が何本立ってるますか」 ピース。
木箱から出てきた少女
「2です」
秋山 華
「木箱って船から誰かが運び出してきたものってこと?」
十坂 牡丹
「よくできました~」
GM
牡丹姉さんがお姉ちゃんしててふふってする
木箱から出てきた少女
ピース返し。
青柳 笙吾
かわいい
石井 洋介
「外側にも中身にも、浸水した様子はなかったので。誰かが運んできたのは間違いないと思うんですが」
「ちなみに中身はこの子とこれでした」 いっぱいクッション!
三鼓 黄一
「ンー」
秋山 華
「じゃあ船の人に聞けばわかるんじゃないの?」
十坂 牡丹
「意識ははっきりしてるし受け答えも明瞭ですねえ……」 よしよし。あいまいなのは記憶だけみたい。
青柳 笙吾
「木箱に記憶喪失の少女……あまりにも怪しいな……FH絡みか……?」
三鼓 黄一
「レネゲイド反応は──弱っちいが一応あるな、これ」
石井 洋介
「それどころじゃなかったので……。取り敢えず落ち着いたところですし、連絡はしてみましょうか」 >船の人
十坂 牡丹
「おおう……ほんとですか」 >レネゲイド反応
石井 洋介
「箱に、ですか。それとも、この子に?」
秋山 華
「ウン。まぁ普通に考えて乗客じゃないなら」「誰かの荷物なんだろうし」
三鼓 黄一
「この嬢ちゃん本人に、だな」んー、と考え込むように目を細め。
石井 洋介
三鼓さんの事を心のなかできーちゃんって呼び始めてしまった
青柳 笙吾
きーちゃーん
GM
鳥の名前っぽい
青柳 笙吾
キーウィ
十坂 牡丹
「でもこんな大きな箱、わざわざ乗客の人が持ち運んでくるとも思えないというか……」
石井 洋介
可愛いあだ名じゃないですか
十坂 牡丹
「誰もそんなそぶりなかったですよね?」
GM
ちなみにこのレネゲイド反応についてはPCも感知しようと思えば感知が可能です
青柳 笙吾
「……そういえば能力もそのまんまなんですね」ふっつーに話に混じってるけど……
GM
よわ……よわ……な感じの反応
石井 洋介
「取り敢えず、こちらの事情としてはそんな感じですが……。そちらの方は? 口ぶりからすると、UGNの方でしょうか?」
十坂 牡丹
さすがにこんなの持って船から移動しようとしたんなら、誰かしら気づきそうなもんですが。
秋山 華
PL~
あの船ってさあ
青柳 笙吾
うん
秋山 華
遊覧船ではないよ?ね?
三鼓 黄一
「あー、うんそうそうUGNの人間。三鼓 黄一ですよろしく」
GM
ないね
秋山 華
どこかの港から別の港へ行くものだよね?
青柳 笙吾
「こちらはー……あー……俺の……先輩、なんだが……」こんなに歯切れが悪いのは見たこと無いでしょう
GM
本来このままぐるっと海外の方へ行くはずでした
石井 洋介
みつゆかな?
秋山 華
アーハン
十坂 牡丹
「あ、これは挨拶が遅れまして。X市支部の十坂牡丹です。イリーガルです」
三鼓 黄一
「記録上は死人らしいけどなんかこの通り生き返ってるんでよろしく」いえい
石井 洋介
「へえ、そうなんですか。青柳さんには良くして貰っています。よろしくお願いしますね」 先輩ってことは、別働隊で参加していたのかな。
十坂 牡丹
船に乗ってた他のチームの人かな~って思ってる
秋山 華
「乗客の荷物というよりはまあ……積み荷じゃないですか」いってしまうと
十坂 牡丹
「えっ」
石井 洋介
「……?」 死人?
秋山 華
「ン?」
十坂 牡丹
「えっ??」
三鼓 黄一
ぴーす
十坂 牡丹
「あ、えー あー それはつまりィ……」
 ちらっ。>白川=サン
青柳 笙吾
「そんなさっくりカミングアウトしないで」
「ピースもしないで」
白川 祐一
「う、うーん……これは参ったな……」
三鼓 黄一
ダブルピース
秋山 華
「…………」
青柳 笙吾
「増やせっつってんじゃないんですよ」
十坂 牡丹
「ワー」 ついピース返しした。
三鼓 黄一
「なんか冷たい気がする……反抗期か?」
青柳 笙吾
「もしや何か心当たりが」十坂と白川を見
石井 洋介
「ええと……。任務のために死んだことになっているとか、そういうことですか?」 大変だなあエージェントも。
十坂 牡丹
「……とりあえずそうですね……まあ……」
石井 洋介
わりとありそうだよね。
十坂 牡丹
「支部のほうで……話した方が……いいんじゃないかなあ~……って……」
石井 洋介
>生きていては都合が悪いから記録上死んだことになってもらう
十坂 牡丹
「思いますがどうでしょう白川さん」
三鼓 黄一
「いや。俺の記憶では死んでる。実際に」真顔ダブルピース
白川 祐一
「えーっと、あー……その二人もこの島で今起きている事件に巻き込まれているのかもしれない、かなあ」
「詳しい説明は後で、改めてしよう。君達はまずはT島支部へ向かってもらえるかな。案内は……わたあめくん、お願いできるかい」
秋山 華
「……その感じだと、十坂さんももうこの島の話聞いてる感じですか」

白川が声をかけるなり、わん、とひと吠え元気な鳴き声が響く。
視線を向ければ、その先には大きな犬が一匹、嬉しそうに尻尾をぶんぶんと振っていた。
白くて大きく、そしてなかなかのもふもふ具合のその犬は、全体的にはサモエドに似ていたが、しっかりとたれた耳がそれを否定していた。
 
青柳 笙吾
わんちぁ
白川 祐一
「わたあめくんはオーヴァードじゃないんだけれどね、うちの支部の仲間なんだ。君達を支部まで案内してくれる」
「避難してきた乗客さんたちは僕が少し説得……いや、UGNの子を相手に誤魔化す必要もないか」はあ、とため息。
十坂 牡丹
「うん、まあさっき……ウチの支部長からね……連絡あって……」 >華ちゃん
白川 祐一
「少々記憶操作をさせてもらってから、彼等を宿泊施設に案内するよ」
「すぐに追いつくから」それじゃあまたあとで、と声をかけて、乗客達の方へ向かって。
十坂 牡丹
「わっ」
いぬだ!! いぬ!!
「え~~~かわいい~~~」
わたあめ
「ワン!」任せてください!とばかりに吠える。ぶんぶんと振られる尻尾は、千切れて飛んで行ってしまいそうだ。
石井 洋介
「ええと……あ、はい。わかりました」 疑問は多いけれど。説明を後で、と言われれば大人しく今は従おう。
秋山 華
「ああ、なるほど。こっちはうちの副支部長から連絡が来ました」自然な動きで犬の方に寄っていく
石井 洋介
「……」 ちょっと似てる……。わたあめと少女を見比べた。なんか印象が似てるんだ。
十坂 牡丹
「え~きみが案内してくれるの~? かしこいねえ~」
木箱から出てきた少女
「?」
石井 洋介
「あ、船の方に積荷についての確認だけ入れておいてもいいでしょうか」 支部へ移動前に。
十坂 牡丹
「あ、というかどうしよう。歩ける?」 >木箱ちゃん
木箱から出てきた少女
「あるけます」
GM
木箱ちゃんが定着し始めてじわ
秋山 華
犬を撫でる。
十坂 牡丹
少女の足元を見た。
裸足……ですね……
青柳 笙吾
名前が木箱ちゃんになってしまう
石井 洋介
「あ、青柳さん。靴とか用意をしてあげてもらってもいいでしょうか」
わたあめ
わんわんわん!!!しっぽぶんぶん
秋山 華
撫でる。
石井 洋介
頼れる相手にはちゃんと頼る。
青柳 笙吾
「っと、靴がなかったのか。それは危ないな」
石井 洋介
「そもそも服もなかったんですよ……大変だし危なかったです」
十坂 牡丹
「うーん靴のサイズ合うかな……あっ、そうか青柳さん」
便利なモルフェウスマンがここに……!
三鼓 黄一
「それは得したな」さらっと。
青柳 笙吾
「それは……災難だったな……」石井に向けて
秋山 華
wwww
石井 洋介
「取り敢えず十坂さんに借りているので……。支部に着いたら、着替えについても借りてもいいでしょうか」 >白川さん
十坂 牡丹
まだ地の文でしか言ってないから……
秋山 華
うちあわせとかあった???
GM
なかった
青柳 笙吾
「黄一さんねえ」
十坂 牡丹
「デリカシー!!」
秋山 華
犬お手するかな。
青柳 笙吾
とか言いつつえーと女性用の靴……とっさに出てこないので十坂の靴を少女のサイズにしたものを作った
三鼓 黄一
「そんな集中砲火浴びるって思いもしなかった」
石井 洋介
「そういう意識もない相手のものを見てしまっても、罪悪感の方が強いですよ」 苦笑しながら返しました。 >三鼓さん
わたあめ
お手!!!!!できますよ!!!!!!!!!!!
秋山 華
いい子。なでなでなでなでもふもふもふ
十坂 牡丹
「はい、じゃあこれ履いて……履き方わかりますかー?」 一応これは日常的な挙動の記憶の確認です
三鼓 黄一
「なんだ真面目しかいないのかここには」
青柳 笙吾
「今回お嬢さんと未成年しか居ないんだからセーブしてくださいそういうの」
木箱から出てきた少女
「…………」じっ
石井 洋介
「……」
「……いなかったらいいんですか?」 青柳さん?
十坂 牡丹
「…………」 すこし ようすを うかがう
木箱から出てきた少女
「おーけーです、わかります」ちょっと靴をもって観察とかしてから。よいしょ。
石井 洋介
両手につけた?
木箱から出てきた少女
あしにつけました
だいじょうぶです ぴーす
十坂 牡丹
大丈夫ですか。左右逆じゃないですか。
石井 洋介
「えらい、えらい」 ちゃんと履けたね。
石井 洋介
https://livedoor.blogimg.jp/san_anime_channel/imgs/f/d/fd35c778.jpg
こうはならなくてよかった。
GM
【✔:逆だった】 [×:ちゃんとはけた]
だめだった
石井 洋介
だめだった。
十坂 牡丹
「……うん、ちょっと惜しいですねー」
石井 洋介
「あ、でも何か変な気が」
十坂 牡丹
「みぎひだりが―――逆!」
木箱から出てきた少女
「だめですか……」
わたあめ
まだいかないですか!?いぬはまっています!!!!!!!!
石井 洋介
「履き直そう」
青柳 笙吾
いぬかわ
わたあめ
ぶんぶんぶんぶん
石井 洋介
「もうちょっとだけ待ってね」 ごめんね。 >わんわんお
頭なでたげようね。
秋山 華
モフモフモフ
十坂 牡丹
ところで華ちゃんが先んじて犬をもふもふしていてずるいです。
わわわわたしもなでたい
わたあめ
しっぽが千切れて飛んでいくのも時間の問題
石井 洋介
猟奇的
木箱から出てきた少女
履き直しました。今度こそおーけーです。
十坂 牡丹
「正解です! えらい!」
ぱちぱちぱち。
秋山 華
「とりあえず、行こうか」
履けたんなら
三鼓 黄一
「そうだな」
石井 洋介
「はい、お待たせしました」
秋山 華
GOわたあめ
わたあめ
いきますか!!!!!!おまかせください!!!!!!!!!!!!!!!!!
青柳 笙吾
尻尾がちぎれてしまわないうちに
石井 洋介
「でも気持ちゆっくりめの方が良いかもしれないんで……お願いします」
どれだけ箱詰めにされてたかわからないけど、急に運動させるのも心配かもしれない。
秋山 華
「犬だから大丈夫」犬への信頼感
わたあめ
ちらっちらっと、遅れている人がいないか振り返って確認しつつ歩いていく。
青柳 笙吾
猫じゃなくてよかったな、と口にしかけたのを飲み込んだ
十坂 牡丹
「かわいいですねえ……」
石井 洋介
「じゃあ行こうか。疲れたら言うんだよ」 ちゃんとついてきてね。
木箱から出てきた少女
「おーけーです」
石井 洋介
「ちゃんと確認してますね……」 えらい……。
GM
そんなわけで、海岸からエリア移動……とことこ

***
 
石井 洋介
とっとこ

白い犬に案内され、貴方達は海岸から島内へと歩いていく。
恐らく今歩いている比較的大きなこの通りが、この島の観光地としてのメインロードらしい。
通り沿いには、土産物屋やらサーフショップやら、いかにも観光客向けな店が並んでいた。
どの店も少々さびれており、全体の雰囲気を簡潔に表すなら、観光地化はされたものの少し前にブームが去った田舎の島……と言ったところだろうか。
 
秋山 華
鴨川みたいな
そんな街中を進み、そして最後になかなか急な坂道を上り終えたところで、白い犬はぴたりと足をとめる。
目の前には、正面に『潮彩の宿』と手書きの看板が掲げられた建物が立っていた。
旅館というほど大したものではないが、民宿と呼ぶには流石に大きすぎる。そんな何とも中途半端な大きさだ。
 
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♪Logic/zukizuki100%
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和風の家/みんちりえ
秋山 華
「武家屋敷」アイノウ
十坂 牡丹
「それにしても、こういうところにも支部があるものなんですねえ……」 なんか、基本的に大きめの街に置かれるものというイメージでしたよ。 「……お?」
わたあめ
「ワン!」扉の前でお座りポーズ。はっきりと吠える。
十坂 牡丹
「わたあめくん、ここ? ……ここなんだねー、はえー」
秋山 華
「ここみたいですね」
青柳 笙吾
「案内ありがとうな」よしよしなでなで……
十坂 牡丹
「えらいえらーい」 なでなでなで……
???
「おかえり白川さん、わたあめ。白川さん、客室の布団、急に追加は困るんだけど、……あれ?」
石井 洋介
「離島だし、昔なにかの事件があって、ということじゃないでしょうか」 後の経過を見るためにとか。

明るい声でそんなことを言いながら、16,7歳の少年が玄関の扉を開けるなり目を丸くする。
 
石井 洋介
>こんな島に!
???
「もしかして君達が本土からの応援部隊さんたち? ごめんごめん、白川さんが帰ってきたのかと勘違いしちゃった」
「俺はこの支部のチルドレン兼『潮彩の宿』の従業員です。よろしく!」ぴっ、と緩く敬礼。
「それじゃ上がって上がってー、お部屋もばっちり準備済だから! 急だったせいで相部屋なんだけどね」
「ようこそ潮彩の宿へ。わたあめは、ちゃんと足拭いてから入ってー……」
 
さらさらと息もつかせぬ速度で話し続けてから一礼し、少年はそのまま慌ただしくばたばた去り……かけて、脚を止める。
 
石井 洋介
――あ、こんばんは。お邪魔します……この支部の人、ですか?」 そうだったみたいだ。 「……」 一気に説明されてちょっと気圧された。
???
「……ん? あれ?」
十坂 牡丹
「あっこんばんh わぁー」 すごい。挨拶返す暇もなかった。
???
「……もしかして、洋介?」
「えっ、うわっ、久しぶり……? 5年ぶりだっけ!?」
青柳 笙吾
「っと……あー、すまない、白川さんはもう少し仕事が……」口を挟む暇もなく
秋山 華
上がっていいらしいから上がる。
青柳 笙吾
あーあーあー
十坂 牡丹
「とりあえずお邪魔しま……ほぇ?」

驚いたように目を丸くしてから、ずい、と石井に顔を寄せては目を円くする。
──五十嶺 悠凛。彼は、生まれた時から家族ぐるみで付き合ってきた、石井の幼馴染といえる少年だ。
尤も、それも5年前までの話だ。5年前、彼は本当になんの前触れもなく、突然引っ越して行ってしまったのだから。
 
十坂 牡丹
「ヨースケくん。というと石井くん」
GM
5年前。……ということで既に薄っすらお察しかもしれませんが青柳さん。
彼は石井の幼馴染であり、そして、貴方が三鼓と引き換えに救った少年でもあります。
この事実には気がついても気がつかなくても良いです。5年もたてば顔も結構変わりますからね。
十坂 牡丹
視線がそちらに向く。
青柳 笙吾
「……知り合い、か」石井に確認する
十坂 牡丹
お友達?と小首かしげる。
石井 洋介
「……え」 名前を呼ばれて。後ろの少女に向いてた意識が、目の前の相手に改めて向けられて。
五十嶺 悠凛
「え、っとごめん、覚えてる、かな」
少しだけ困ったように笑って。
青柳 笙吾
少年の顔に見覚えがある気がする。彼の面影があるような……
青柳 笙吾
くらいにした
石井 洋介
――どくん、と心臓が鳴る。大丈夫、知っている。成長して顔つきも変わっているから、すぐにはわからなかったけれど。あんなに、仲が良かった相手だ。知らないはずがない。だけれどそれは本当に記憶にあるだけでは――
「悠凜?」 そんな一瞬の思考が、まるでなかったように。
三鼓 黄一
「……あー」一瞬首を傾げてから、声を上げて。
五十嶺 悠凛
「そうそう! よかったぁー忘れられてるかもなって思ってた……」
石井 洋介
当然といった様子を作って、それでも若干の自信のなさをにじませながら、記憶にあるその名前を呼んだ。
五十嶺 悠凛
「こんなところで再会することになるとは思わなかった。元気にしてた? みんなは──」
白川 祐一
「悠凛くん、もう少し静かにしようか、ご近所さんの迷惑になるから」いつの間にか後ろにいた。
青柳 笙吾
「悠凜……くん、か」名を繰り返す
十坂 牡丹
「わっ 白川さん」 いつのまに。
石井 洋介
「なんでこんな所に。急に引っ越したから、心配してたのに――あ」 問いかけかけて。チルドレンということは、と考えが追いつく。
白川 祐一
「ああもう、なにがなんだか……とにかく先ずは女性と男性でそれぞれ部屋に荷物を置いて来てもらって」
「それから少し説明してから、晩御飯にしようか。お腹を空かせたままでは困るしね」
「頼めるかい」と、五十嶺へと視線を移し、彼が頷くのを見れば頷き返して。
青柳 笙吾
「あ、白川さん。お疲れ様です」
白川 祐一
「女性はこのまま廊下を進んで、先にある階段を上った二階の部屋に、男性は廊下の突き当りを右に曲がって一番奥の部屋に」
「荷物だけ置いたら、この玄関からすぐ右手の食堂に。10分後に再集合だ」
淡々と指示を出してから、くたびれ切った様子で溜息をひとつ。
石井 洋介
「……何かあった、んだな」 きっと、あの時に。 「あ、はい」 と、白川さんからかかった声に頷いて。
秋山 華
「了解」
青柳 笙吾
「ありがとうございます」一先ず指示に従う
五十嶺 悠凛
「ごめん、それじゃまたあとで!」たたた、とかけていく。
木箱から出てきた少女
ではそのままよーすけについていきます
十坂 牡丹
「はーい、いこ、華ちゃんと……えーと」 名前がわかんない木箱ちゃんどうしようね。
石井 洋介
――……」 その走っていく背中を見送った。不自然じゃなかったろうか。ちゃんと、自分は自分でいられただろうk 「いや待って」
秋山 華
「またね」わたあめをひと撫でして
十坂 牡丹
「……まあいっか」 どのみちあの子手荷物とかないからね……
わたあめ
わん!
秋山 華
ロイスが一枠
わたあめになるな……
石井 洋介
「君は、あのお姉さんと一緒の部屋でね。たぶん、寝る場所とかだろうから、確認しておいた方がいいよ」 十坂さん! おねがいします!
三鼓 黄一
「俺は先に食堂に居るよ。この通り置くべき荷物もないし」空の手をひらひらと振って。
青柳 笙吾
Sロイス
GM
草なんよ
十坂 牡丹
「あとででもいいと思ったけど」 あはは。 「じゃあわたしと一緒にいこっか」 >木箱ちゃん(仮)
木箱から出てきた少女
「えー」
十坂 牡丹
「うーんわたしではご不満のようす……」
青柳 笙吾
「石井に懐いてるなあ」
石井 洋介
実はフリークだったらどうするの?
秋山 華
「文句ありげですね」
十坂 牡丹
ちょっとショックである。
石井 洋介
「第一発見者なだけなんですけど……」 困ったように。
青柳 笙吾
「ひよこの刷り込みみたいだな」
秋山 華
べつにかまわないよ♡
三鼓 黄一
「じゃあ俺と一緒に食堂でどうだ嬢ちゃん」しゃがんでひょいと手を伸ばし。
十坂 牡丹
「いんぷりんてぃんぐってやつですかねえ」
石井 洋介
「また後でね。荷物を置いたら、すぐに行くから」 言い聞かせるように。
木箱から出てきた少女
「えー……」しぶしぶ……女性陣についていく……
十坂 牡丹
黄一さん、フられる。
三鼓 黄一
「振られた」
十坂 牡丹
石井くん>女性陣>おじさん……
三鼓 黄一
おじさんじゃねえよ!!!!!!!
青柳 笙吾
「究極の二択だったみたいですね」
石井 洋介
「……ええと……」 なんと、声をかければいいか……。
十坂 牡丹
23歳でしたね。ごめんね?
三鼓 黄一
「ま、じゃあ後でな」と、特に気にした様子も無く。胸ポケットなど触りながら去っていく。
青柳 笙吾
ちょっと口調が……
三鼓 黄一
喧嘩か?やるか?
秋山 華
じゃあ二階に向かう。ずんずん。
十坂 牡丹
「じゃあ改めて、いこっか」
木箱から出てきた少女
「おーけーです」こくり。
十坂 牡丹
お手々繋いでいこうね~
石井 洋介
「それじゃあ、お願いします」
GM
では荷物だけ置いて、身支度を整えたら食堂へ再集合してもらいましょう。
男女それぞれ、お部屋は和室。古くて人数に対しては少々狭いけれど、隅々まで丁寧に手入れされていて居心地のよいお部屋です。
どちらも、部屋の窓からは今は暗い海と、そこに浮かんだままの豪華客船が小さく見えます。
青柳 笙吾
「俺たちも行こう、10分経っちまう」喧嘩はしません。
石井 洋介
荷物置きにいきましょう。
GM
では荷物を置きに行ってもらいまして。10分後……

***

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背景専門店みにくる
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♪Light_Rain/zukizuki100%
そして10分後。貴方達は、言われるままに食堂集合した。食卓の横に在るのであろう、炊事場からはいい匂いが漂ってくる。
 
三鼓 黄一
「ん」いったいどこから手に入れたのか、棒つきキャンディーを口に咥えて。集まってきた貴方達へ手を振る。
青柳 笙吾
「黃一さん、眼鏡はなかったみたいですけど。他に足りない物は」
石井 洋介
チュッパチャップス食べてる……。
青柳 笙吾
「飴は足りてるみたいですね」
三鼓 黄一
「口寂しいのを誤魔化す手段が他になかったんだよ……」
十坂 牡丹
とりあえず10分の間に軽くだけ髪梳いて……んー、とりあえずご飯食べるにも邪魔そうだしポニテにでもしてしまいましょうか
>木箱ちゃんの髪
青柳 笙吾
「ああ、煙草か……後で俺の分けますよ」
秋山 華
腹が減る匂いがする……。
木箱から出てきた少女
まとめてもらいました
三鼓 黄一
「お前の?」
青柳 笙吾
あ、としまったという顔をし。そういえば当時は吸ってなかった……
十坂 牡丹
「あ~おいしそうな匂いがします……」
石井 洋介
「……」 きょろきょろ。悠凜の姿がないか、と探してしまう。
白川 祐一
「おや、喫煙者かい? 今時若い子には珍しい。それなら庭の隅に喫煙所があるから、使ってもらって構わないよ」ひょこりと一番後ろから入ってきて。
「それじゃあ、それぞれ適当に座ってもらえるかな」
五十嶺 悠凛
ちなみに俺は不在だよ。
十坂 牡丹
木箱ちゃんは石井くんの隣に座らせよう。懐いてるし。でわたしが逆隣。
石井 洋介
「あ、ありがとうございます。そういうの、全然気が回らなくて」 髪をまとめられてる様子に気がつけば、周囲を見回すのをやめてお礼を口にした。 >十坂さん
秋山 華
適当に座る。先ほどは混乱のため聞き流していたが、青柳と三鼓の方を眺め。
青柳 笙吾
「失礼します」と席について
白川 祐一
「さて、何から話そうか。まずは改めて自己紹介かな……」
「そして、この島で起きていることについて、もし聞いている子がいるならどこまで聞いているかを教えてもらってもいいかい?」
十坂 牡丹
「ううん。もうちょっとなんとかしたげたいんだけど、急だとなかなかだね……」
木箱から出てきた少女
「もんだいないです」ぴーす。
十坂 牡丹
ぴーすぴーす。
石井 洋介
姿が見えないことに。残念なような、ほっとしたような。なんとも言えない感覚を覚えるけれど。大丈夫、きっとうまく話ができるはずだ。
十坂 牡丹
「えー……この場で話しても?」 大丈夫? なんです?
石井 洋介
「すみません、俺はなにも……」 取り敢えず情報を持ってないアピール。
青柳 笙吾
「何が起きてるのか是非とも教えていただきたいんですが……」シワ…
白川 祐一
「まあ……もう当事者がでてきてしまったことだし」苦笑い。
「万が一聞かせては問題のあることがあったとしても後から取り返しはつくからね」
十坂 牡丹
「えーと、『死んだ人が蘇っている』ということくらい……? あ、あと一応あんまり島外に話が出ないようこの支部だけで対処にあたってた、もですかね」
秋山 華
「こっちは合流前に深山副支部長から。まぁおんなじようなこと聞いてますね」
十坂 牡丹
「わたしはうちの葛原支部長から……」
石井 洋介
――死人が」 さっきも、当人がまさにそう言っていた、と。三鼓さんに目線を向けた。
秋山 華
で。その件に件のFHセル『サーカス』が絡んでる懸念があるから、調べてきてくれって」依頼です
三鼓 黄一
「稀にあるやつだったかー」飴を咥えたまま。
秋山 華
めずらしいことに「が抜けた
あとで鉄パイプに加工しよう……
GM
こわい
十坂 牡丹
「うちもまあ似たような感じというか……」
「ちょうどいいから調べてこいみたいな……いや……言ってない気がするけど実質そんなようなものというか……」
白川 祐一
「なるほど。まあ実質何も聞いていないようなもの、と思ったほうがよさそうだね」
青柳 笙吾
「あいつらが船に乗り込んできてた目的は、この島だった……かもしれないってことか」
秋山 華
「さぁ……船が大破したのは偶然じゃなかったかもしれないっていう、あくまで深山さんの想像ですが」
十坂 牡丹
「ゴフッ」 ダメージ入った。
石井 洋介
「ということは、もっと詳しいことまで調査は進んでいるんですか?」
白川 祐一
「そこの二人は……三鼓くんは確実にこちらの事件の関係者だろうけれど、その子はわからないな」
「なににせよ事前の情報はほぼないと思って、最初から話そうか」はあ、とため息をつきつつ胃のあたりをさすって。
秋山 華
「実際、『サーカス』の関わる案件はこの手の話が多いんで」
石井 洋介
「わ」 大丈夫ですか。 >ゴフッ
十坂 牡丹
「な、なんでもないのよ……」
白川 祐一
「この島では、少し前から“黄泉帰り”──死んだはずの人間が生き返る、という事件が起こっているんだよ」困ったような顔をしたまま、話し始める。
「発生範囲はこの島内。現時点で僕達T島支部で確認した蘇生者は5名。蘇生の対象となる人間の条件は、現在まだ未特定」
「厄介極まりない事件だけれど、これまでUGNは解決を急いではいなかったんだ」
GM
とこんな中途半端なところで申し訳ないがちょっとおてあらい
青柳 笙吾
いっといれ
石井 洋介
中途半端な、まで見て反射的にお疲れ様でしたって打ち込みかけた。
青柳 笙吾
まだ1時間しか経ってないよ
夜はこれからだよ
秋山 華
オールナイト卓
十坂 牡丹
銃年くらい前にはやった
十年
石井 洋介
10年くらい前は2時開始卓とかやりましたね
秋山 華
5時くらいまでは結構元気だからわりとやれるんだけど
青柳 笙吾
なんかやったような記憶あるな……朝の4時とかくらいまで……
秋山 華
やってくれるひとがいないや
青柳 笙吾
最近そこまで起きてると生活リズムの崩壊が怖いんだ
歳を感じる
GM
もどりまして しつれい
白川 祐一
「急いでいないというと語弊があるかもしれないな。なんにせよ、人員を投下してでも迅速に解決すべし、という姿勢ではなかったことだけわかってもらえたら問題ない」
と、そこまで言って一度言葉を切る。
石井 洋介
「……。起きていることは明らかに異常だけれど、実害がないからってことでしょうか」
秋山 華
「人が死ぬなら問題だけど生き返るだけなら、まぁ害は無いよね」
石井 洋介
「これまで、ということは。今は違うってことですよね」 ちら、と。隣に座る少女を見た。
木箱から出てきた少女
「?」暇そうにぶらぶら足を揺らしていたが、視線を向けられれば首を傾げ。
白川 祐一
「理由としては主に3つ。1つ目は 、現時点では事件の発生範囲がこの島内に完全に限定されていて、外部への影響が少ないこと」
「2つ目は、情報統制が容易であること。この島はそもそも人口が少ないし、出入りする人間もあまり多くない」
「その上、ちょうどいいことに僕が、……まあ、なんというか。人の記憶に干渉することが得意なタイプのオーヴァードなんだ」
「死人を死んでいなかったことにしたり、……少々皆さんの記憶を整理させてもらったよ」
「この状態を維持できるのなら、下手にUGNの人間を関わらせることの方がリスクが高い、と判断されていた」
十坂 牡丹
「なるほどー……」
GM
UGN記憶処理班の方
石井 洋介
「……取り返しがつく、って言ってたのは、そういうことだったんですね」
青柳 笙吾
「それなら確かに、大きな混乱には繋がらない……」
白川 祐一
「そうなるね。あまり……あのー……印象が良くはないからできれば大きな声では言いふらしたくはないんだけどねー……」遠い目
「最後に3つ目。正直これが一番の理由になるけど……」腕を組んで、うーん、と声を漏らして。
“黄泉帰り”の原因は、大凡特定されているんだよ。どう収めるべきかがわからないだけで、ね」
「これに関しては……まあ、明日にでもその目で見てもらったほうが早いから、一度置いておこう」手で荷物を横にスライドする動作。
十坂 牡丹
「え、わかってるんですか」 びっくり。
石井 洋介
「いえ、気持ちは少しわかりますから。……操作はできないですけれど」 のぞけてしまうから。
青柳 笙吾
そこが一番知りたいんだが、と言いたいのをぐっと飲み込み
石井 洋介
「……見てわかるようなものなんですか」 想像もつかない。。
十坂 牡丹
原因はわかってるから、じゃあそれをなんとかしろってことなんだろうか。いやあの人どこまでわかってっかわかんないですけど……
白川 祐一
「わかるようなものというか……そうだなあ、なんともできないというのがわかるというか……」
十坂 牡丹
「???」
白川 祐一
「明日改めて説明するよ。うん」
「ま、こんな理由でこれまでは呑気に構えていたんだ。ただ、あの船。わかるだろうけれど、あれがマズい」
「島の近辺に突然人が増えたし、それによってこの事件にどんな影響がでてくるかもわからない」
「少しはペースを上げて事態の解決に動いていかないと……というところで、君達の話になる」
十坂 牡丹
「まあー……」 ちらっと三鼓さんのほうみました。もう影響出てるゥ
青柳 笙吾
出てるんだよなあ……
三鼓 黄一
「そんなにみられてもなあ」ピース。
秋山 華
「これまでにすでに生き返った5人ってこの島の人ってわけじゃないんですか」
白川 祐一
「全員この島の人間だね。だから三鼓くんについては、イレギュラーケースだ」
青柳 笙吾
「島に上陸した人間なら誰にでも起こりうるってことが分かってしまった訳ですね」
十坂 牡丹
「三鼓さんって……こう、御本人を前に言うのはなんですけど……亡くなったのってこのあたりとかじゃないんですよね?」
秋山 華
三鼓さんって墓とかあんのかな……
三鼓 黄一
「違うと思う。多分。5年で地殻変動とか起きてないならだけど」
青柳 笙吾
「起きてないない」
GM
さてどうですかね……
三鼓 黄一
「ないかー」
青柳 笙吾
ぼかされてる
十坂 牡丹
「……じゃあ、亡くなった方がどう、というより」
「この島にいる人の亡くなった知り合いがよみがえる……みたいな話……なんですかね」
秋山 華
「ていうかあんたは」「……あなたは、なに……間違いなく三鼓サン?本人な……んですか?」言葉遣いに混乱がある
三鼓 黄一
「そういわれると実は結構難しいところではあるんだよな」
「俺は俺を三鼓 黄一と認識してる。ただしそれを証明する手段はない」
十坂 牡丹
「もともとの住人かは関係なくて、島に入ったら誰でも対象、あなたのご友人を蘇生!……みたいな」
三鼓 黄一
「笙吾、俺ホンモノっぽいか?」
青柳 笙吾
「俺からしても、どっからどう見ても黃一さんにしか見えないんですがね……」
秋山 華
「ぶっちゃけ亡くなった時死体とか残らなかったんですか」「あぁ、残っても燃やすんだっけ」ややこしいな
青柳 笙吾
どうだったんですかね
GM
普通に火葬されたと思います
十坂 牡丹
「こうそのー、記憶とかはしっかりしてらっしゃるんですか?」
GM
身寄りとかないのでU市で葬式あげたんじゃないかな……
十坂 牡丹
「どこ出身でどこ小どこ中どこ高卒とか……」
青柳 笙吾
支部職員と一緒に火葬場に行ってボタンが押されるのを見たわけね
三鼓 黄一
「してる……とは思うんだけどなー……」曖昧。
青柳 笙吾
「で、死ぬ瞬間までの記憶はあるんですよね……」
三鼓 黄一
「チルドレン上がりのエージェントの過去とか飯がマズくなるから……まあ……」
石井 洋介
「…………」
十坂 牡丹
「ンッンー」
三鼓 黄一
「ある。うん」
秋山 華
「島で亡くなって蘇った人たちはその辺どうだったんですか」白川に水を向ける
白川 祐一
「同一だね。生前の記憶は何一つ欠けずに持っていた」
秋山 華
墓の中とか検証したの、という意味でも
十坂 牡丹
「まあわたしも昔の細かいコトとか聞かれてもわかんないですし、大筋思い出せるなら基本的に記憶あるってことでよさそうですね」
白川 祐一
「現状は、死の前後については全て忘れてもらっているけれどね」
「遺灰についても……少々罰当たりだが確認済みだ」
十坂 牡丹
「まあ……そりゃあ大騒ぎになっちゃいますもんね……」
秋山 華
「……ってことは、今でも普通にこの島で生活してるんですね」「……死んでなかったことにして」
十坂 牡丹
「あったんですか? お骨というかなんというか……」
三鼓 黄一
「あー……まあうん……」曖昧。
石井 洋介
「黄泉帰った人は……皆、オーヴァード、というわけではないんですね」 そのもの良い。
白川 祐一
「うん、有ったよ」
「そうだね。今のところオーヴァードである、という確証は得ていないかな。精密検査を受けさせたいところだけれど、それはそれで……記憶の方に影響が出ても困るからね……」
「記憶というのは案外繊細だからね。あまり余計な刺激は与えたくない。なので、該当者5名についても君達には伏せさせてもらうよ」
十坂 牡丹
「じゃあその、肉体的にどうなってるかっていうのは……わかってないんですか?」
白川 祐一
「そうだね。今度健康診断でも騙って検査をしようかとも考えていたくらいだ」
石井 洋介
「……つまり、死んだ当人その人では間違いなくありえないけれど、死んだはずの人間でしかありえない存在だ、と」 ――気がつけば喉がとても乾いていた。からからの口を開いて、情報をまとめて。
秋山 華
「本人の現物──骨から再生してきたってわけじゃないんだ?」
白川 祐一
首肯。
三鼓 黄一
「ま。検査でもなんでもしたいならちょうどいい検体が見つかっただろ、ここに」
石井 洋介
普通なら顔色がとても悪くなっているのだろうけれど。幸い(不幸)にも、内心の同様を表に出さないのは得意だった。
十坂 牡丹
「た、たしかに……」
青柳 笙吾
「ああ……確かに記憶操作がどうこうを気にしなくて良いのか」
秋山 華
へぇーと感心するようにしてからン?と首を傾げ。
「……じゃあそれを本人とする根拠って、なに……記憶だけ……?」
石井 洋介
動揺です。
三鼓 黄一
「必要ならあとでいくらでも切り刻んでくれ」
十坂 牡丹
「い、言い方……」
白川 祐一
「……哲学的な問いだね」
十坂 牡丹
「うーん、こういうのってクローン人間……とも違うか。なんていうんでしたっけ」
秋山 華
「哲学っていうか……事実起きてることとして……?」そういうのはよくわかんない
三鼓 黄一
「ワシントンの斧みたいだな」がりがりと飴を噛み。
石井 洋介
――……。記憶と、肉体と。当人の、自意識と。それが揃っていて、本人じゃあない、と言う方が、残酷なんじゃあないでしょうか」 センパイの発言に、どうにか言葉を絞り出した。
青柳 笙吾
ンフフ
十坂 牡丹
「わしんとんのおの」
三鼓 黄一
「ワシントンの斧、テセウスの船──ま、一種のパラドックスだよ」
十坂 牡丹
なんだっけなあと思ってスマホを取り出そうとしたけどそういえば死んだんだった。かなしい……。
石井 洋介
「……。斧の刃を変えて、柄を変えて。それでもその斧は、元の斧と同じと言えるか――っていう奴ですよね」
三鼓 黄一
「そう。詳しいな」
白川 祐一
「……これまでの説明で十分わかってもらえただろうけれど、この支部で行える調査には限りがある」
「先ほどの彼含めて、ここの人間はこの手の調査には向いてない。だから、君達が調査に協力してくれたらありがたい」
「あの船が動くようになるまででも十分だ。寝食は勿論保障しよう」
「宿はここを自由に使ってもらって構わないし、朝昼夕食に希望者には間食付き。かけ流し温泉もついてくる」広くはないけどね、と笑って。
十坂 牡丹
またゲームやらサービスやらの引き継ぎ設定しないとだなあ……あっつらくなってきた。いったん忘れよう。
秋山 華
「残酷かどうかは知らないけど」肩を竦め
「これを疑うことに意味があるのかないのかの方が知りたいかな。私は」
石井 洋介
「はい、少し調べたことがあって」 >詳しい
秋山 華
石井小突きまわすのタノシ~
十坂 牡丹
「あーお船の話は聞いたことありますね」
石井 洋介
だいじょうぶ、まだデンプシー入ってない。
秋山 華
小突いてるだけだよ小突いてるだけ
木箱から出てきた少女
「おはなしまだつづきますかー……」暇そうに溶けている。
秋山 華
デンプシーまでは私の仕事じゃないから
十坂 牡丹
「あっごめんなんか難しい話で」
青柳 笙吾
「……彼女のことも問題だったな」
白川 祐一
「彼女については……申し訳ないが、僕も一切わからないな」
秋山 華
「そっちは問い合わせはしたんですか」キバコ
石井 洋介
「一応しておいたんですけど……」 返事は?
GM
船の方に問い合わせた範囲では、特にそういった積み荷はなかったはず、という回答です。
石井 洋介
「そんな積み荷はなかったはずだ、と」
青柳 笙吾
「浜辺に降って湧いたわけでもなし……一体どこから……」
「一先ず……名前を思い出すまでの仮の名前でも考えないか?呼び方に困る」
十坂 牡丹
「そのー、この島のものというわけでもなく……?」
「あーそうですね、それは賛成ですとても」
白川 祐一
「島内はある程度見まわっているんだけれど、見たことはないね」うーん
石井 洋介
「……黄泉返りの時に箱詰めされて、なんて事例は今まではなかったですよね?」 一応きいた。 >白川さん
秋山 華
「フーン。じゃあとりあえずリストに載るような荷物ではないんだ」
十坂 牡丹
「そういえば三鼓さんはどういう経緯で?」
白川 祐一
「今のところはないね。ただ、帰ってくる場所には法則性はない。たまたま箱の中だったとしても……ちょっと無理はあるかもな……」
青柳 笙吾
「黃一さんは浜辺に倒れてた」
十坂 牡丹
POPしたときの状況の話です。
「全裸で……とかではなく?」
石井 洋介
「そういうことになると思います。突然湧いた、というよりは……」 人知れず存在していたという方が、まだわかる。 >センパイ
三鼓 黄一
「浜辺にリスポーンだな」
「服は着てたが眼鏡が無かった」
十坂 牡丹
「服は着せてくれるんですねえ……」
石井 洋介
「……」 あの木箱が服代わり……いやないな。
三鼓 黄一
「正直服より眼鏡の方が重要だろと思うけどな」
十坂 牡丹
「いや服のほうが重要では!?」
青柳 笙吾
「全裸に眼鏡で浜辺ほっつき歩きたかったんですか」
秋山 華
「服も一緒によみがえるってこと?」「神様気前良いな」
三鼓 黄一
「服が無くても身動きはできるけど眼鏡が無いと行動できないだろうが」
青柳 笙吾
「死装束ってわけでもないし、条件が謎だな……」
石井 洋介
「呼び名はそうですね。何か知らないと不便ですし……」
青柳 笙吾
「服がない場合も身動き謹んでください」
十坂 牡丹
「じゃあ石井くん考えてみよ、名前」
石井 洋介
「こう呼ばれたいとか、ある?」 希望とか。当人にリサーチした。
「え」
GM
ド近眼PCに服か眼鏡の究極の選択させる
青柳 笙吾
「そうだな。石井に懐いてるみたいだし、石井がつけてやったらいいんじゃないか」
十坂 牡丹
「あ、自分で思いつくならそっちのほうがいいよね。でも次点としては石井くんがいいかなって」 懐いてるもん。
木箱から出てきた少女
「よばれたい、は……ないです」うーん。
十坂 牡丹
「だそうです、石井くん」
石井 洋介
「え」 青柳さんも助けてはくれなかった。
三鼓 黄一
「シロとか」真っ白だし
青柳 笙吾
「犬じゃないんだから」
十坂 牡丹
「三鼓さん安易~~~」
石井 洋介
「犬ですか」
石井 洋介
危なかったな。それは有力候補だった。
十坂 牡丹
石井くん……
三鼓 黄一
「タマのが良かったか?」
石井 洋介
「猫じゃないですか」
十坂 牡丹
「ネコならいいって話じゃないんですねえ……」
青柳 笙吾
「ヒトの名前を考えようとしてんですよ」
三鼓 黄一
「やっぱ俺の記憶にあるよりさえわたってる気がするんだよな、ツッコミが」
青柳 笙吾
「5年分の成長なんじゃないですか、知らないけど」
石井 洋介
「……え、本当に俺が考えるんですか」 この子の呼び名。どうしようと少し途方に暮れかけて、まじまじと少女の様子を見た。
木箱から出てきた少女
「なまえ、つけてもらえるのですか?」円い目が証明を反射して、鏡のように光る。
十坂 牡丹
「石井くんにつけてほしいって!」 曲解した。
GM
君がつけないと木箱またはシロとかいうクソネームがヒロインにつく
石井 洋介
「ええ……」 助け舟がない。
青柳 笙吾
タマかもしれない
GM
ポチでどうだ
秋山 華
キバ子のほうがまだひとらしいじゃん?
十坂 牡丹
シロはダメですよ、読みは違うけど白川さんと被っちゃうじゃないですか
GM
キバコだとオノノクスに進化するのかなってきもちになっちゃうんだよ
秋山 華
「まぁ仮名でしょ」
「なんでもいいんじゃね」
石井 洋介
――……」 どうしたものかと困りに困って。出会ったときの様子とか、十坂さんの発言とかを思い出して――
白川 祐一
「まあまあ。仮の呼び名だし、そこまで重く考えなくても」うん。
石井 洋介
「……ひ、ひなとか」
GM
ぴよ
石井 洋介
犬や猫から鳥類になりました。
秋山 華
チヨチヨチヨチヨチヨ
GM
鳥の巣みたいだったもんね
青柳 笙吾
「ひな。良いな、呼びやすいし。女の子の名前らしい」
木箱から出てきた少女
「ひな」
十坂 牡丹
「……ヨシ!」 合格。
青柳 笙吾
スポーン
石井 洋介
インプリンティングと言えばね。
秋山 華
シロ・ポチ・タマはだめでヒナはOKなの若干日本語の謎だな、とは思いつつ突っ込まない
三鼓 黄一
「異議あり、犬猫は良くて鳥は良いのズルだと思います俺は」
GM
かぶっちゃった
秋山 華
口には出してないから
十坂 牡丹
「人名としての実在性を考慮してください」
石井 洋介
「気に入らないなら、やっぱり十坂さんとかに考えてもらったほうが……」
秋山 華
ヒナハナヒナハナヒナハナ
青柳 笙吾
「ポチさんは居ないけどヒナさんなら居るでしょ、日本人女性に」
秋山 華
でもそれならハナもだめだな。植物だしな
木箱から出てきた少女
「ひな。おぼえました。わたしは、ひなです」こくん。
青柳 笙吾
かわいいね~
十坂 牡丹
「ひなちゃんよろしく~~」 なでなで。
石井 洋介
「……」 決まってしまった。よかったのだろうか。
石井 洋介
咄嗟に求められた時に、高校生男子がなんとか出せそうな名前のラインだと自負しています。
白川 祐一
「あー、というわけで……その……調査への協力なんだけど……」よわ……
青柳 笙吾
リアルでいい
十坂 牡丹
「あっはい!」
白川 祐一
「おねがい……できるかな……?」
秋山 華
「それはそういう依頼を受けてるので」
十坂 牡丹
「それはもう全然そのつもりですね」
秋山 華
断られてもやりますが
十坂 牡丹
ですので。
青柳 笙吾
「あ、はい、是非に……というか、この件どうにかしないと俺帰れないんで……」
石井 洋介
「あ、はい。こちらもご迷惑おかけしているんですし、なにか返さないと」 >白川さん
白川 祐一
「ありがとう。これで多少は胃痛も収まりそうだ。それじゃあそろそろ……」
五十嶺 悠凛
「白川さーん、ご飯できたから話し終わりにしてくださーい」白川の声に重なるようにして、五十嶺の声が響く。
白川 祐一
「グッドタイミングだね。それじゃ、夕飯にしようか」
「予算の都合で豪勢な料理は用意できないけれど、満足はしてもらえると思うよ。悠凛くんは素晴らしい調理人だからね」
石井 洋介
「えっ」 悠凜が作ってるの?
十坂 牡丹
「へえー、さっきの男の子が!」
五十嶺 悠凛
「そうだよ。今時は男子でもそういうのやる時代だからね」
「それじゃ準備しちゃうから、ちょっと待っててねー」

そうして数分後。手際よく食卓に並べられた料理は、白川の言葉通りに豪華ではないが丁寧に手をかけられたものばかりだった。
綺麗に焦げ目のついたアジの開きに、ナスの揚げびたし、キュウリの浅漬け、艶やかなゆでトウモロコシ……等、旬の食べ物を使った料理が並んでいる。
 
五十嶺 悠凛
「ご飯はおかわり自由だから、好きなだけどーぞ」
「俺は風呂場の掃除してきまーす!」それじゃ、と声をかけるなり、また忙しそうに歩き去って。
白川 祐一
「さて、僕もUGNへ報告をしないとな。このまま席を外すよ、明日はまた朝の8時頃に此処に集まってもらえるかな」
「何かあったら1階の廊下沿いの部屋の、一番玄関側が僕の部屋だから、そちらへ」
「食事が終わったら食器は炊事場の方に頼めるかな」

言いながら、白川は席を立ち部屋から出ていく。一瞬の静寂の中で、ちりんと風鈴が鳴った。
 
十坂 牡丹
「おお……仕事熱心……」
青柳 笙吾
「何から何まですみません、ありがとうございます」
十坂 牡丹
「はーいわかりましたー」
「それじゃあ頂きましょっか。いっただっきまーす」
秋山 華
「イタダキマス」両手を合わせる
十坂 牡丹
「あ、ひなちゃん、お箸使える? 大丈夫?」
三鼓 黄一
「一つだけわかったことがあるな」
「黄泉帰りであろうが普通に腹は減るらしい」いただきます!
青柳 笙吾
「いただきます」
石井 洋介
――……、」 そんな白川を呼び止め、られなかった。悠凜に付いて聞くべきだろうと思う部分と、聞き出す事への恐怖にも似た感覚の間にいるうちに、タイミングを逃してしまったのだ。
ひな
「おはし。つかえます」おーけーです
石井 洋介
「……いただきます」 後でいいだろう、と。自分に言い聞かせて。眼の前の料理に向き直った。
十坂 牡丹
「よしよし」 お箸はつかえると。
秋山 華
いただく。さかなうまい。ナスうまい。あさづけにがて。トウモロコシうまい。おかわりだなこれは
十坂 牡丹
いただきまーす。もぐもぐ。んまー。
ひな
もぐもぐ……
石井 洋介
「……本当に、記憶以外の常識はある程度あるみたいですね」 十坂さんへの返答を見ながら。
でも本当にちゃんと使えてるか心配だから時々様子は見ておくね……。
ひな
お箸は本当にちゃんと使える様子。もぐもぐ。
青柳 笙吾
刺し箸になってたりは
石井 洋介
えらい。
青柳 笙吾
しない。「箸って複雑な動作なのに、えらいな」
ひな
しないです。ばっちりです。
GM
というわけで、夕ご飯を食べ終わった後は自由行動が可能です。
希望があればそのRPを挟み、特になければ食事後に各自就寝の準備を進めてもらって、各PCの個別シーンが挟まるよ。
十坂 牡丹
「全生活史健忘、ってやつですねー」
秋山 華
「なんですかそれ」
GM
ちなみにGM側でざっくり考え付くやれることリスト(?)はこんな感じ。
・五十嶺と遭遇してみる
・深山に進捗連絡してみる
・宿の中や周辺を散策してみる
石井 洋介
「日本人……なんでしょうか」 それにしては髪色が。だけれども。
十坂 牡丹
「ようするにここはどこ?わたしはだれ?っていう状態のこと! 今のひなちゃんだねー」
秋山 華
「髪の色はレネゲイドの影響でそうなるやつもたまにいるけど」
ひな
「?」名前を呼ばれたので取り敢えずピース
石井 洋介
まあ……悠凜には会いに行かないのも不自然なので……。(行く予定です)
GM
胃痛が酷そう
秋山 華
顔立ちはどうなんだっけ。ジャパニーズ?
石井 洋介
「思い切りそれ言ってました、確か」 >ここはどこわたしはだれ
ひな
日本人寄りです。
十坂 牡丹
「まさしく……」
「だいたいの場合、日常的な動作は問題ないんだよね、たしか」
青柳 笙吾
風呂して煙草一本吸って寝る、のどこかに進捗連絡はさもうかなくらいか
秋山 華
私と比べますと?>日本人寄り
ひな
そんなかんじです
秋山 華
「まぁ日本人……なんじゃん?」
ひな
なんとも特徴が無いというか、誰にも似ていなくて誰かに似ているような、そんな。
十坂 牡丹
「でもおめめ青いよねーきれー」
石井 洋介
「アルビノ、なら赤いはずですよね……」 ところでちゃんと好き嫌いもなく食べてそう?
ひな
なんでもたべます
十坂 牡丹
うちの支部長には進捗連絡できようはずもない……というかするような進捗もない……
青柳 笙吾
えらい
十坂 牡丹
文句はたくさんいいたい
十坂 牡丹
えらい
GM
かわいそう
秋山 華
「とりあえずその子のことも含めて後で深山さんに現状報告しとく」おかわりしながら
GM
じゃあ夕食終わったら石井くんは五十嶺に遭遇してもらい 青柳さんは深山へ連絡してもらうか
十坂 牡丹
なんとなく周辺うろついてみるくらいですね
秋山 華
おっと
青柳 笙吾
はなちゃんがするなら任せようか
GM
秋山&深山で報告でもよきよ
電話をスピーカーモードにします えい
秋山 華
どちらでも。牡丹姉さんの散策に付き合っても良いし
十坂 牡丹
お風呂出たら軽く涼みに外をぶらついてみる。
石井 洋介
牡丹姉さんが散策すると何が起こるんです?
青柳 笙吾
何か起こる前提
GM
特に何も起きない
セミをうっかり踏んだりするかもしれない
石井 洋介
つらい……
十坂 牡丹
セミファイナル……
石井 洋介
「ありがとうございます」
秋山 華
ま、RPで
青柳さんがするっていうなら任せるかな
三鼓さんのこともあるし
青柳 笙吾
「報告はやっとくから、秋山は休んでていいぞ。ずっと力仕事してもらってたろ」
石井 洋介
「俺は……ちょっと、話をしにいっても良いですか?」 ちらっと。掃除に走っていった少年の方向に顔を向け。
秋山 華
青柳さんのが適任ではある
GM
青柳さんは五十嶺くんの方に来る手もなくはないです
青柳 笙吾
それな~
十坂 牡丹
「あ、いいんじゃない?」 もぐもぐ。「久しぶりに会ったお友達なんだよね?」
青柳 笙吾
「ああ……積もる話もあるだろう、ゆっくり話してこい」
秋山 華
「そうですか。じゃあ任せます」「三鼓サンのことは私はよく知らないし」
三鼓 黄一
「俺は取り敢えず風呂だな……」海水を若干浴びて髪の毛がキッシキシ
石井 洋介
タイミングをずらして行くのも。
ひな
「わたしはどうしますか?」
秋山 華
そういうわけで散策組に入る
十坂 牡丹
「ひなちゃんはー……わたしとおさんぽでもする?」
石井 洋介
「幼馴染だったんですけど。急に家族揃って引っ越してそのまま音信不通……だったんですけど」
十坂 牡丹
「お風呂とかも入らないとだけど」
ひな
「おさんぽ」
「します」頷く。
石井 洋介
「こんな場所でチルドレンをしてる、ってことは――……そういうことだったのかなぁ、とは」 引っ越し、というよりは。事件だったんだろうと。
秋山 華
「わたあめ散歩に連れてったらダメかな」わたあめ……
青柳 笙吾
――そう……だな」石井に向けて
わたあめ
さんぽですか!!!!!!!!!!!!!!!!
青柳 笙吾
いっぬかわいいねぇ~~~
十坂 牡丹
「ああ~」 >チルドレンしてるってことはそういうこと 「でも良かったね、また会えて」
秋山 華
お散歩、必要だと思うんです
GM
白川へ許可とればOKになります >散歩
十坂 牡丹
じゃあ外出確認ついでに……
秋山 華
じゃあ取りに行こ。突然真面目な顔で現れ
わたあめ 散歩していいですか
GM
「あっ……勿論……?(困惑顔」
石井 洋介
――そう、ですね。はい」 「よかったと思います」
GM
ではお散歩組はお散歩へ。青柳さんは深山へ連絡。石井くんは五十嶺と会いに。という感じでいきますか
ふわわ……
石井 洋介
現状そのような感じです。
秋山 華
OK
十坂 牡丹
ふわわ

***
 
!SYSTEM
背景を変更 by GM
夜空/きまぐれアフター
宿の外は真っ暗だった。住人たちが寝静まる時間は比較的早いらしい。
わたあめは、それはもううれしそうに尻尾を振り続けている。
GM
というわけでお散歩組。
青柳 笙吾
かわいいね~
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪蝉。夕空。/もっぴーさうんど100%
十坂 牡丹
「わあー暗」 いやほんと暗い。
石井 洋介
(言ってた順番でやる感じなら……ちょっと食料つまんできても……いいですか……?)
十坂 牡丹
「スマ……ホ、はダメになったんだった……」
秋山 華
「ド田舎ですね」よしよしわたあめ。尻尾千切れたら青柳さんにつけてもらおうな
ひな
「すまほ」
秋山 華
「壊れたんですか?」
青柳 笙吾
(いってらっしゃい……)
秋山 華
てらっぴ
GM
いっておいで
十坂 牡丹
「そう……ダメになったの……」
「懐中電灯でも借りてきたら良かったかなー」
石井 洋介
戻れぇ!ってことならトゥイッターで連絡してくれたらすべてをかなぐり捨てて戻ります。
ひな
「すまほ、なんですか?」
GM
ゆっくりつまんでこい
十坂 牡丹
「ありゃ、スマホわかんない?」
石井 洋介
(スタタタタタタッ
十坂 牡丹
「スマートフォン。携帯電話」
GM
すきっ腹に飯テロしてしまったわ
秋山 華
スマホで懐中電灯をつける。
ひな
「しらないです」うーん?
十坂 牡丹
「華ちゃんさっすがー」
ひな
「ぴえ」あかるい
秋山 華
まぁ割と見えるキュマだけど、二人は見えなそうなので。
十坂 牡丹
「スマホっていうのはねー、こういうのだよ」 華ちゃんのやつ示し。
秋山 華
「デンワ」
ひな
「光る……板……」
「でんわ……」
十坂 牡丹
「光ることもある」
「遠くの人とお話できたりするんだよー」
ひな
「便利な板……」
秋山 華
「電話はわかんないのか」
十坂 牡丹
「あといろんなことが調べられる」
ひな
「ものしり……?」
十坂 牡丹
「うーん、そうだね、ものしりな板くん……」
秋山 華
まぁ乳幼児じゃないし、ヒナにスマホを渡す。リードも持ってるから
十坂 牡丹
「いや……板さん……?」 ガイド音声……女性だしな……
ひな
「おー」光る……
秋山 華
「前に向けといて」足元暗いから
十坂 牡丹
「靴は履き間違えるけどお箸は使える、スマホは知らない……かあ」

遠くからは、波の音が聞こえてくる。それと、虫やらセミやらカエルやらの大合唱も。
町そのものは静かだ。車が走っていない、というのも大きいかもしれない。
 
ひな
頷いて前を照らす。
十坂 牡丹
いや、靴はただのうっかりかもだけども。
GM
田舎の夜は静かではない
(昆虫大合唱
秋山 華
ゲコゲコゲコゲコゲコゲコゲコゲコ
GM
ミーンミンミンミンミンミン
十坂 牡丹
わかる(奈良の親戚んちを思い出す)
秋山 華
「カエルうるさ」感想
十坂 牡丹
「あはは、田舎の音だねえ」
???
「……だよ……」
「でも……だし……」

ふと。ひそひそ声が背後から聞こえる。恐らくは子供のものだろうか。
十坂 牡丹
「?」 おや、人の話し声?
 
ひな
「?」
十坂 牡丹
はて、と振り返る。
???
「……!」
「やっぱり……、……!」
秋山 華
そっち向く。
???

振り向くのと同時に、たたた、と軽い足音が2人分。
何処かへと逃げていった様子だ。
 
十坂 牡丹
「……島の子かなー?」
秋山 華
「なんかつけられてたみたいですね」
十坂 牡丹
「まあ、見慣れない人間がぞろぞろしてたから気になったのかな」
ひな
「おいかけますか?」
秋山 華
「旅行客とかもいないんですかねこの島」元観光地っぽいし、支部は一応旅館のテイだが
「おいかけんの?」
十坂 牡丹
「うーん、いいんじゃないかなあ……」
わたあめ
おさんぽおわりですか……!?
秋山 華
どっちに向かったかはわかりますか。
GM
民家等がある方向ですね
察するに、どこかの悪ガキが夜に家でも抜け出していたのか……という感じ
十坂 牡丹
「白川さんの話的に、今はそんなに人の出入りがある感じじゃなさそうだよねー」
秋山 華
「まぁ。行く宛てあるわけじゃないしあっちの方歩いて行ってみますか」
ガキどもが逃げてった方
GM
一応補足しておくと追いかけても特にイベント等は発生はしない
秋山 華
なんだよw
十坂 牡丹
「ん~、まいっか! よーしわたあめちゃん次はあっちだ~」
わたあめ
「わん!」
青柳 笙吾
なにかあるのかと
十坂 牡丹
「いやわたあめくん? どっちだろ……」
おとこのこかなおんなのこかな……
GM
強いて言うならその後にちらっと
会話に影響したりしなかったりする程度
秋山 華
「フサフサしててわかんないですね」
GM
というわけで夜のお散歩をしました というくらいでフェードアウトかな
秋山 華
「そういや白川さんが言ってた見ればわかるやつってなんなんですかね」
十坂 牡丹
「なんだろうねえ…………UFOとか?」
ひな
「ゆーふぉー?」
十坂 牡丹
「みかくにんひこうぶったい!のことだよ~」
秋山 華
「それは確かにどうにもなんないですね」
ひな
「みかくにんひこうぶったい」
十坂 牡丹
「なんだかわかんないソラを飛んでるもののこと!」
ひな
「なんだかわからないソラをとんでいるもの。ゆーふぉー。おぼえました」
秋山 華
「その板に聞けばわかるよ」
ひな
「きく?」
秋山 華
Hey s〇ri
十坂 牡丹
秋山さんの流暢なHey si*i
女性の案内ボイス
こんにちは。ご用件はなんですか?
ひな
「板が喋った」
秋山 華
「テレビみせてもおんなじ反応しそう」原始人かな?
ひな
「てれび」
十坂 牡丹
「テレビもわかんないか~」
秋山 華
「駄目だはじめると一生終わんないこれ」
ひな
「ごめんなさいの、きもちです」
しょぼ……
十坂 牡丹
「んーん、あやまることないんだよー」
秋山 華
「別に怒ってない」
十坂 牡丹
「知らないことは知らないんだから、これから知っていったらいーの」
ひな
「なるべく早く思い出すように、努力します」むん!
十坂 牡丹
「あ、それじゃあひなちゃん、あれなーんだ」 お空のお月様指差し。
ひな
「あれは知っています。月です」ドヤァ……!
十坂 牡丹
「正解だ~」 ぱちぱち
ひな
ドヤァ……!!
十坂 牡丹
なんだか幼稚園児くらいの子を相手にする気分になってしまっている……
秋山 華
「これは?」セミの死骸
ひな
「それもわかります。セミです」
秋山 華
「ウン」「やるじゃん」
ひな
「……でもうごかないです。かわいそう」
十坂 牡丹
「……セミの寿命は短いからねえ……」
秋山 華
「死んでるのはわかんの?」
ひな
「……死んでるの、わかります」
秋山 華
「ふぅん」「そうだね。もう動かない。死んでるから」
ひな
直視するのを避けるように、セミから目を逸らして。
十坂 牡丹
「そうだねえ……」
「……んー、でもね、かわいそうかもだけど」
「セミはセミで、頑張って生きたのです」
秋山 華
わたあめ、食べちゃダメだよ
エビの味がするらしいけど
わたあめ
セミは突然みんみんするから嫌です!!!!!!!!!!!!!!!!
青柳 笙吾
いやか~
十坂 牡丹
そうだねセミファイナルだね
ひな
「……でも、死んでるより生きてるのが、いいと思うのです」
青柳 笙吾
そうだね……………………………………………………………………………………………………
GM
前にセミ突っついてセミファイナルしたわたあめ
十坂 牡丹
「そうだねえ……」
GM
セミはマズいってきいたりうまいってきいたりするけどどんな味するんだろうな
十坂 牡丹
頭をなでなで。
十坂 牡丹
食する度胸はちょっとない
秋山 華
「…………」
GM
食べるところがあんまりなさそうだなと思う
わたあめ
「きゃわん?」みなさんがゆっくりになったきがするのでとまるのです
青柳 笙吾
かちこいね~
秋山 華
「生き返るのは嬉しいんですかね」本人
青柳 笙吾
どうなんでしょうね本人
三鼓 黄一
どうなんだろうな~
青柳 笙吾
(胃痛)
秋山 華
「死ぬのがかわいそう、だとするならですけど」
秋山 華
お散歩すぐ終わらせないマン
十坂 牡丹
「んー……」
GM
フフ
青柳 笙吾
悔いのないように散歩して
この散歩はもう二度とないのよ
GM
どんな瞬間ももう二度とないんだ
秋山 華
GMにあらがってみた(MP消費中)
GM
十坂 牡丹
「そうだね、わたしだったら、嬉しいかもだけど」
「でも、満足して大往生だったらなにを余計なことをー!とかなっちゃうかも。あはは、そのときになってみないとわかんないね」
秋山 華
はは、とちょっと笑い声を上げ。
「わかんないですね。場合による」
「私は多分めちゃくちゃキレますけど」どんな死に方でも
ひな
「いやですか?」
秋山 華
「嫌だね。私のことは私が決める」
十坂 牡丹
「華ちゃんは潔いなあ」
ひな
「さむらいです」
十坂 牡丹
「お、さむらいもわかる」
青柳 笙吾
さむらいの概念を知っている
秋山 華
「例え何かドジ踏んで滅茶苦茶後悔しながら死んでも、勝手になかったことにされんのは嫌だな」
「……なんか知識に偏りがない?」
十坂 牡丹
「ひなちゃん実は江戸時代の人だったりして」
秋山 華
「今流行りっていうあれですか」異世界転生……だっけ……?
ひな
「んー。わからないです」首傾げ。
十坂 牡丹
「わかんないかあ。じゃあしょうがない」
秋山 華
もしくはコールドスリープ……
わたあめに歩くよう促す。もういいよお待たせ
わたあめ
てってって、と元気よく歩き出す。
十坂 牡丹
「でも華ちゃん、生きてるうちは頑張って生きなきゃだめだぞ~」
石井 洋介
さむらいわかるの。。(ただいま)
GM
さむらいはわかる(おかえり
秋山 華
「死ぬ気は無いですよ、勿論。やることありますから」
十坂 牡丹
「ならばよーし」
秋山 華
そんなかんじだ
石井 洋介
この散歩に一緒にいなくてよかった~(?)
青柳 笙吾
フフフ
秋山 華
フェードアウトOKです
GM
十坂 牡丹
おっけ~
秋山 華
くそー石井
???

そんな会話をしながら、周囲を少し散歩して。
貴方達は、潮彩の宿へと戻っていった。
 
秋山 華
石井に振りたいよなこういう話をな
石井 洋介
回避成功した
***
 
青柳 笙吾
PLがPCねらってんのこわ~
秋山 華
PC4だからさ俺さ

夕飯後の空き時間。貴方は深山へ連絡を取るために、一人端末を手に廊下の隅に立っていた。
 
秋山 華
独自のモチベーションがあります
!SYSTEM
背景を変更 by GM
背景専門店みにくる
青柳 笙吾
発信ボタン押します。プルルル
GM
というわけで続いて青柳さんだ。
深山 守成
『──、ああ、君か』若干疲れているように聞こえなくもないけど基本的には普段通りの淡々とした声。
『定時連絡だろうか。こちらから連絡できなくて済まない』
青柳 笙吾
「深山さん、お疲れのところすみません。ええ、こちらの状況をご報告します」
深山 守成
『頼む』簡潔。
青柳 笙吾
というわけでかくかくーしかじかーの
「……なので、明日からFチームは島で起きている現象について調査に回ります」
GM
きいち&ひなの報告は入った感じの認識で大丈夫かしら
青柳 笙吾
おけ
石井 洋介
ひなちゃん&きーちゃん
GM
おけぴー
深山 守成
『………………』黙り込む。
片糸によりて(ホローニス・ダイフォン)、……』言葉を続けかねたように、再度黙り。
青柳 笙吾
「”黄泉還り”対象と思われる三鼓黃一と少女……ひなも同行することになるかと思います。目が届いた方が良いかと」
青柳 笙吾
コードネームで呼んでくれる
青柳 笙吾
「……深山さんは、三鼓黃一のことはご存じなかったですよね。気になるようでしたら、U市支部に記録が残っているはずです」
深山 守成
『目を通しておこう。……、……』沈黙
『……すまない、自分はあまりこの手のフォローが得意ではないという自覚はあるのだが』溜息。
『率直に言おう。この任務を下りたいという希望は?』
石井 洋介
いい人じゃん……
どっかのKさんに爪の垢持って帰ります? >牡丹ねーさん
GM
あんまりひとのきもちがわからない自覚があるから希望を聞くことしかできない
十坂 牡丹
もってかえりた~い
青柳 笙吾
「下りるわけにはいかないでしょう。恐らく俺がこの島に来たことがトリガーになって彼が蘇ってしまったのでしょうから」
十坂 牡丹
もってかえって葛原支部長の口にぶちこむ
青柳 笙吾
wwwww
深山 守成
『そうだとしても、だ』
青柳 笙吾
「俺が島から離れることによって……彼は生き続けるのか、その逆なのか」
十坂 牡丹
ほんとうにもうしわけございません
深山 守成
『その島に君を向かわせたのは、私だ。全ての責は私が負うべきであり、君のものではない』
青柳 笙吾
「どちらにしても……許容できません。俺はあの黃一さんを見届けなくては」
「深山さんがこの状況を作りたかったわけじゃないでしょう。それに
十坂 牡丹
ほんとうにもうしわけが……(うちの支部長が状況を作った疑惑)
青柳 笙吾
……俺が来なかったとしても、代わりの誰かがこうなっていたかも知れない。UGNのメンバーなんて、また逢いたい誰かが居ない人間の方が珍しい」
「たまたまその役割が俺だったというだけです」
青柳 笙吾
クズハラ~~~~
深山 守成
『……、困ったな。そう言われても止めるのが、副支部長として正しい判断であることはわかっているのだが』深い溜息。
『君の判断を、尊重しよう。ただし、君自身が負担だと感じた場合にはすぐに連絡を』
石井 洋介
すごい酷い話してもいい?
GM
深山の胃痛の種がまた増えたけどそもそもこの人胃がなさそう
いいよ
青柳 笙吾
「お気遣い、ありがとうございます。深山さんこそ、今回の後処理、独りで抱え込まないでくださいよ」はは、と冗談めかして
青柳 笙吾
どうぞ
石井 洋介
名前的に、下手すると子供の頃は男友達だと思ってたけど実は女だった展開の可能性にちょっとだけ怯えてたよ幼馴染。
青柳 笙吾
あ~おいしいやつですね
GM
全然関係ないし草
石井 洋介
ちゃんと男だった。
GM
ちゃんと男だよ
青柳 笙吾
あきつGMのNPC、中性的な名前多いよね
石井 洋介
名前が悠凜だからさ……わからん?
青柳 笙吾
わかるわ~
十坂 牡丹
わかる
深山 守成
『責任を取るのが私の仕事だからな』いつも通りの淡々とした声で。
秋山 華
趣味出てるのバレてますよGM
たまには田吾作とかだして誤魔化してかないと
GM
9割花の名前が由来になるのが悪いんです
十坂 牡丹
ほむらさんちのりつちゃんとか……
GM
あとプロット段階では女か男か決めてないのもわるい
十坂 牡丹
かがちさんちのひなたちゃんとか……
青柳 笙吾
もしほむらりつが女だったらどうなっていたかって話を座談会でしたなあ
GM
あれはむしろプロットでは
女の子だったせいっていうのがある
十坂 牡丹
あーね
青柳 笙吾
そうだったのかもしんないねって話をしたした
GM
と、いうわけでこちらもフェードアウトの気配かな
青柳 笙吾
「なら現場は、なるべく負担が増えないように立ち回るのが仕事ですね」
青柳 笙吾
おけ
秋山 華
モリナリは男っぽいからセーフやね
深山 守成
『ああ、頼む。──では、良い夜を』
ツーツーツー

***
 
それぞれにメンバー達が解散した後は、宿の中は静かだった。
炊事場からは水音がする。恐らく、五十嶺はそこにいるのだろう。
 
青柳 笙吾
石井くんの胃痛ターン
GM
というわけでラストは石井くん
GM
ゆうりも最後まで男女迷ったところなので、中性的な名前みかけたらこれGM性別迷ったな……とおもっといて(?
石井 洋介
――」 この先に過去が待っているんだろう。大丈夫。家族とだって、表面上はなんの問題もなく生活できていたのだ。5年ぶりの再会なら、それこそ。多少の違和感はあったって、きっと当然だ。
一瞬の葛藤の後。 「お邪魔しまーす」 声を掛けながら、炊事場に顔をのぞかせた。他に人がいるかもしれないし……。
五十嶺 悠凛
「……洋介?」皿を洗い終えたところでの訪問者に、目を丸くして。
「あ、えっと、もしかしてトイレ探してたりする? それならあっちにあるよ」
「水でも飲みたいなら準備するよ。それとも他の用事?」

五十嶺は、やけに早口にそう問いかけ続ける。
恐らく、彼は今、酷く気まずいのではないか……と、貴方にはなんとなくわかってしまうかもしれない。
5年分の空白を、どう扱えばいいのかわからないような。あるいは、予期せぬ再会に動揺するような。
 
石井 洋介
――……」 ああ。気まずいのは、何も。自分だけではないのか、と。そんな様子に気付けば……ふ、と。自然と、笑いが溢れた。
五十嶺 悠凛
「ど、どうしたの?」笑みの理由がわからず、焦った様子で。
石井 洋介
「いや。まさかのこんな場所で再会したんだから。今までどうしてたんだなにがあった、って聞きに来たに決まってるだろ」
五十嶺 悠凛
「あー、うん……それはそうだよねぇ……」
石井 洋介
「いきなり引っ越して連絡先もわからなくなって。貸してたゲームもそのままだったし」 借りてたのもあるけれど。
五十嶺 悠凛
「それは本当にごめん……」
「いや、ごめん。ちょっと緊張してて。……5年前の俺を知ってる人に会うの、結構久しぶりだったんだ」
「……洋介も、覚醒してたんだね。全然知らなかった」
石井 洋介
「なんて、冗談。いいよ」
「あぁ……うん。去年に、ちょっと。悠凛は? やっぱり、5年前になんかあったんだよな、きっと」
五十嶺 悠凛
「……洋介は、UGNに入ってどのくらい?」
GM
おっと前後しちゃった
十坂 牡丹
よくあるある
石井 洋介
きっとだいたい同時だったんだ。
五十嶺 悠凛
「あー、そっか。それじゃあもうそれなりに長いんだね。……それなら、まあ、ある程度は察してるかなーって思うんだけど」
「5年前に、……俺の両親がちょっとした交通事故をきっかけに覚醒して、そのままジャーム化したんだよ」
「二人はそのまま暴走して、駆け付けたUGNが鎮圧した。俺はそのときに、覚醒したんだ」
石井 洋介
「うん。……立ち話も何だし、座って話すかー。お茶を用意するのはそっちだけど」 とかそんな感じでテーブル側に移動しつつ会話したんだろう。
青柳 笙吾
そんな事件だったんだ~というのを今しるPL
五十嶺 悠凛
冷たい麦茶を手慣れた様子で準備してから、椅子に座って。
GM
まあ当時の青柳さん的には多分ジャーム暴れてる!っていわれて駆け付けて鎮圧したら過程で三鼓が死んで、なので
詳細まで知れなかった可能性もある
石井 洋介
「……そうかぁ。おじさんとおばさんが、なぁ」 休日にテーマパークとかに連れて行ってくれたのを思い出す。とてもそんなことになっていいような人たちではなかったはずだったのに。
青柳 笙吾
ひえ…
五十嶺 悠凛
「俺、近い親戚とかいなくてさ。身寄りが無くなったってこともあって、そのままUGNに保護されて」
石井 洋介
「じゃあ、それからUGNの方に引き取られて……って感じだったんだ。それからすぐ、この島に?」
五十嶺 悠凛
「……だけど、なんていうのかな、俺、あんまりUGNチルドレンとしての戦闘とか調査とかに向いてなかったから」
「それで行く宛てに困ってた時に、丁度この島の支部を立ち上げるところだった白川支部長に一緒に来ないか誘われて」
「うん、そうだね。それからずっと、こっちにいる。いろいろあったけど、今は楽しくやってるよ」
GM
知ってても問題はない お任せ~
石井 洋介
「そっか。……まぁ、学校の勉強も出来なかったもんなー」 そんな風に、“昔”を思い出しながら、からかうように言った。小学校のテストの点数が低いのは、まずいよやっぱり。
五十嶺 悠凛
「それは関係ないだろー」
石井 洋介
「どう考えてもある」
五十嶺 悠凛
「うるさいなあ。それよりもさー、そっちは、どう?」
「みんな元気にやってる?」
石井 洋介
「……んー、まぁ。今はちょっと、別で暮らしてるけど」
「あ、喧嘩したとかそういうんじゃなくて。やっぱ、こうなって、ちょっと色々。そんな時に、転勤の話があったからさ」 俺はひとりで残る、って。
五十嶺 悠凛
「あー。まあ、色々あるよね」苦笑
石井 洋介
「学校の方で言うと、中学に入ってから木村と吉井が付き合い始めた」 いつも喧嘩してた男子集団リーダーと女子集団リーダー。
五十嶺 悠凛
「え゛っ、まって洋介嘘ついてない?」
石井 洋介
「高校も同じところに行ったんだぞ……。木村が相当勉強頑張ってて、みんなヒいてた」
五十嶺 悠凛
「うそぉ……」
GM
存在しない思い出が量産されていく
石井 洋介
「……みんな」
五十嶺 悠凛
「えーじゃあ洋介は? 彼女とかできた……?」
石井 洋介
「やっぱ、心配してたから。こうして元気にやってたって知ったら、たぶん喜ぶよ」 「ちなみに彼女は出来てない。そっちは……?」
五十嶺 悠凛
「……うん、そうだね。いつかちゃんとあいさつしに行けたらいいなー」「この環境では無理だよー……」
石井 洋介
「環境のせいにしてるから出来ないんだ」
五十嶺 悠凛
「そういうんじゃない。洋介は10歳年下の子かもう結婚してる母親と同じ年齢のヒトか60歳超えてるおばあちゃんと付き合えるの??」
GM
適齢期の女の子が──いないのである!
十坂 牡丹
人口分布……
石井 洋介
「最近はネットとか……もしかして回線ない?」
青柳 笙吾
つれえ
十坂 牡丹
かなしいねゆうりくん
五十嶺 悠凛
「回線はあるけど会えないしなあ……」
石井 洋介
「そういえばここ、他の人は見てないけれどもしかして2人だけ?」
五十嶺 悠凛
「んー、一応他にもいるよ」
「でも基本的には、働いてるのは俺と白川さんだけかな」
「俺も働いてる、っていってもご覧の通りチルドレンとしてっていうか……従業員としてだけど……」
GM
若女将は男子高校生
石井 洋介
「あ、従業員と言えば」
五十嶺 悠凛
「うん?」
石井 洋介
「メシ美味かったって。みんな褒めてた」
「でも……客って来るの、ここ?」 観光……地……?
五十嶺 悠凛
「ほんと? 嬉しいなー5年の修行にも意味があったよ……」しみじみ
「し、シーズンにはぱらぱらと来るよ イチオウ」
「昔はもうちょっと賑やかだったらしいけどねー……」
石井 洋介
「へぇ……。あ、そういえばさ」 などと、また別の思い出話に花を咲かせていこうか。
五十嶺 悠凛
わいわい……
石井 洋介
こんな感じで旧交を温めて、大人に怒られて解散するんだ。
GM
フフ

!SYSTEM
背景を削除 by GM
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪ヒカリナキセカイ/WOMCADOLE100%
GM
というわけで本日はここまでだ!
秋山 華
おつかり!
GM
おつかれさまでしたー!!
青柳 笙吾
そろそろ寝なさーいって声かけられるやつ
十坂 牡丹
おつかれさまでした
青柳 笙吾
明日は13時
GM
次回は明日の13:00からですね お昼です!お間違えなく
秋山 華
おひるごはんたべてからくるのよ
青柳 笙吾
はーい
石井 洋介
話しかける前は不安しかなかったけれど、いざ話をしてみれば。勇気を出して話しかけてみて良かった。そう思える時間を過ごすことが出来たのだった。
十坂 牡丹
はーい
石井 洋介
そっと結びの文を足した。おつおっつ
GM
ほのぼの回でしたね
青柳 笙吾
よ゛か゛っ゛た゛ね゛え゛
GM
ではまた明日お会いしましょーう!
石井 洋介
絶望には鮮度というものがありますからね。
青柳 笙吾
おやすみなさーい
GM
旦那がおるな
秋山 華
おやすみよーまたあした
十坂 牡丹
不穏な発言を足さないで
石井 洋介
おつかれおやすみ!
GM
おつかれぃ!
青柳 笙吾
いちばん
秋山 華
おはよ
青柳 笙吾
げー雷なってる
秋山 華
おや
こっちは通り過ぎた感じだが
青柳 笙吾
こないだ酷すぎてRP中断してパソコン落とした
秋山 華
ヒエー
石井 洋介
雷落としておきましたよ。
青柳 笙吾
ブラックドッグの方?
十坂 牡丹
コミケ初日大変そう
青柳 笙吾
流れてきた写真が戦場の様相
GM
おきたら台風いなかった
安全圏から台風楽しみたかった
石井 洋介
呼び戻しておく?
青柳 笙吾
ハヌマのレネビかなにか?
GM
たのむ
秋山 華
整体キャンセルしようかと思ったが行けそうだな
GM
嫌なような嬉しいような
外に出たくない気持ち 強い
えーんどらえもーんおうちにひきこもりたいよー
!SYSTEM
レディチェックを開始 by GM
秋山 華
チェック:✔
青柳 笙吾
チェック:✔
十坂 牡丹
チェック:✔
石井 洋介
チェック:✔
しょうがないなあのび太くんは。はい、不労所得~
GM
おはようございます、早くない?私にとっては早い。では今日も始めていきましょう
青柳 笙吾
よろしゃしゃーす
GM
の、前に。ロイス取ったり鉄パイプ買いに行ったりするひとはいますか?
秋山 華
よろしゃす
十坂 牡丹
そんな直截的なドラえもんいやですよ! よろしくおねがいします
青柳 笙吾
鉄パイプ買いに行くひと一人しかいない
秋山 華
じゃあチャレンジしようかな
石井 洋介
よろしくお願いします。
秋山 華
日本刀調達判定しまーす
援護の風使いまーす
石井 洋介
じゃあ折角だから盾か防具買おうかな……。
秋山 華
〈調達〉判定
判定値9 C値10 → 10[2,4,5,6,6,6,7,8,10:クリティカル!] + 4[4] +1+0 = 15
十坂 牡丹
日本刀(鉄パイプ)
GM
どちらにせよ物騒
秋山 華
メモ:左手:日本刀 所持:ナックルダスター
青柳 笙吾
メモ:
秋山 華
日本刀相当のじゃあ~
青柳 笙吾
救急箱つかったのに消してなかった
秋山 華
警……棒……
鉄パイプでいいや 落ちてたものを使う
石井 洋介
いんたーせぷとあーまー(目標11)にチャレンジして……いい……?
GM
秋山は鉄パイプを手に入れた
いいよ
秋山 華
ワーイ
石井 洋介
装甲が5倍になります。
GM
石井 洋介
インターセプトアーマー!(のぶ代ボイス)
判定値4 C値10 → 8[3,4,8,8] +2 = 10
GM
いいよっていっておいてあれだけど何処のアイテムですそれ???
石井 洋介
;;
いや
るるぶ1にありました
今が1しかないだけです……。
秋山 華
強化服が1だから
GM
アッ(察し
石井 洋介
しかも
秋山 華
5になったら5倍だよ
GM
理解した
青柳 笙吾
やったね!5倍!
石井 洋介
判定値も間違ってましたごめんなさい。 >3dだった
石井 洋介
ちなみに買えませんでした
秋山 華
私は欲しいもの手に入ったから次シーン以降なら
GM
ざんねんです
他は大丈夫かな?
秋山 華
風あげるよ
石井 洋介
わあい
青柳 笙吾
救急箱補充しとく?
GM
めっちゃ救急箱抱えてるパーティー
青柳 笙吾
ワサワサ
秋山 華
私はHPはいらないからなあ
十坂 牡丹
救急箱つかいたいひとはいってくださいね~(現状で2つもある
秋山 華
石井君が全回復できる分があればいいんじゃない
石井 洋介
調達2取って盾と強化服持ってるのは、割りと回避ダイス振れないからガードするしかない場面があるから……。
じゃあ……使ってみてもらおうかな……。 >救急箱
青柳 笙吾
救急箱はあってこまることはない
石井 洋介
2つも持ちあるくのも大変でしょう。
青柳 笙吾
〈調達〉判定
判定値4 C値10 → 8[4,5,6,8] +1+0 = 9
秋山 華
回避ダイスなんてみんな持ってないよ^ー^
青柳 笙吾
補充した
青柳 笙吾
メモ:救急箱1
石井 洋介
復讐の刃さん?
秋山 華
いやあドッジしたところで
回避特化ビルドでもない限りよけれねくない?
十坂 牡丹
これ石井くんが回復する場合でもわたしが振っていいんです??
GM
いいよー
秋山 華
そうよ
石井 洋介
そこのお姉さんが判定値下げるからって言ってたじゃないですか!
秋山 華
あー
十坂 牡丹
てぃろてぃろりん。>石井くん回復
2D10 → 12[4,8] = 12
石井 洋介
HP:28/29 [+12]
にょきにょき
秋山 華
1たりない
石井 洋介
ありがとうございます。
GM
絶妙に1足りない
十坂 牡丹
なんですか! 悪くない回復量だったでしょ!
石井 洋介
これだけあれば大丈夫ですよ。1くらい減ってたって影響はないでしょう。(flag
青柳 笙吾
この惜しさが十坂牡丹
十坂 牡丹
メモ:救急箱×1
GM
という感じでOKかな
では始めていきましょうか。今日はPC個別シーンからだよー
では……
石井 洋介
はーい
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
秋山 華
個別か

シーン7:名前
シーンプレイヤー:石井 洋介
登場可能PC:─
石井 洋介
そろそろ青柳さんが殴られる時間な気はするんです
こっちだった……
青柳 笙吾
きみだよ
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪You_and_Me/しゃろう100%
!SYSTEM
背景を変更 by GM
背景専門店みにくる
石井 洋介
昨日の最後も俺だったのに!
生地をこねて一晩寝かせただけだったってことか……
青柳 笙吾
発酵してふかふかに膨らんだのがこちら
GM
そんな殴ってないでしょ!!!!!!!

旧友と色々なことを語らって、一通り寝支度等も終えて、あとは就寝するだけという時間帯。
貴方は、寝る前に部屋の外に一人出ていた。ちりん、と廊下のどこかで風鈴が鳴る音が涼し気に響く。
庭側から廊下へ風が吹き込んでいるのだろう……と、目線を向けた先に。貴方が名前を付けた少女が、ぼんやりと庭を見ているのが見えた。
 
GM
という感じでここは廊下。時間は寝る前。
ただのちょっとした交流タイムです。ドウゾ!
青柳 笙吾
たのしくお喋りしてこの後の展開を美味しくしていこうのコーナー
石井 洋介
青柳さんってもう寝てそう?(部屋出る前に挨拶したかどうか程度の
GM
青柳さんは青柳さんでこのあと個別シーンもあるからまあ時系列としてはふんわり
石井 洋介
多分男女それぞれ一部屋くらいに押し込められてますよねきっと。(なんか相部屋だけど、みたいな描写があった気がする)
青柳 笙吾
たぶんまだ起きてたんじゃないか
GM
そんなかんじ
3人で使うとチョト狭いけどいけなくもない、くらいのお部屋
石井 洋介
「……」 仄かな興奮が収まらず、風を浴びたくて部屋を出た。5年ぶりの幼馴染との再会は、楽しかった。――そう、ちゃんと、楽しかったのだ。その事実は、覚悟していた重さの分、高揚として胸の内に残っていて。同室の青柳に、少し外の空気を吸ってくる旨を告げてきたのだった。
GM
男子部屋は狭そう
石井 洋介
いえ寝てたりしたら
起こさないように気を付けて、っていう描写にしないとってだけだったんです。
青柳 笙吾
描写がかわいい
GM
よかったね
青柳 笙吾
たのしかったねえ よかったねえ……
ひな
「……………」ぼや……と庭の方を見ている。まだ石井には気がついていない様子。
石井 洋介
――あれ」 涼しげな音色に誘われて目を向ければ、その先に白い影が佇んでいた。顔見知りでなければ、幽霊かと見紛うようなシチュエーションと外見だったかもしれない。
「……なにか面白いものでも見える?」 急に近付いて、声を掛けても驚かせてしまうかもしれない。ちゃんとしっかりと存在を主張するように足音を立てながら、数歩近付いて。それからそっと、声を掛けて視線の先を確かめるように辿ってみるけれども。
ひな
「ぽえ」それらの配慮については全く気がつかず、普通にびっくりしたし庭へも落ちた
石井 洋介
「わ」 落ちちゃった。 「ごめん、大丈夫?」 慌てて近付いて、手を貸してあげよう。立てる?
ひな
「だいじょうぶ、です」よいしょよいしょ
手を借りて立ち上がって縁側へ
石井 洋介
「驚かせるつもりはなかったんだけど。怪我はない?」 ぱっぱと砂とか払ってあげようね。
ひな
「怪我、無いです」うんうん
石井 洋介
「ならよかった。後で痛いところがあったら、十坂さんに言うんだよ」 俺もさっき救急箱で手当してもらったから。
ひな
「びっくりしてごめんなさいのきもちです。なにか、用事でしたか?」
石井 洋介
「……それで、こんな時間にどうしたの?」 さっきも聞いたけれど、と。隣に腰を下ろして、先程の視線の先を改めて辿ろうか。この分だと何がある、というわけでもなさそうだけど。
GM
視線の先には、見る限りはなにもありません。
石井 洋介
「ちょっと、すぐに眠れそうにないから、風に当たろうと思って。そうしたら、ひながいたから声を掛けただけ。――迷惑だった?」 それなら部屋に戻るけれど。
ひな
「んー。なんでもないのです。少し眺めていただけ」
「でもちょうどよかった」
「お礼をいわないと、いけませんでした」
石井 洋介
「ちょうどよかった?」 なにがだろうと。
「お礼」 疑問が増えた。首を傾げる。
ひな
「名前」
「つけてもらったので。とてもたくさん、ありがとうのきもちです」
石井 洋介
「ん、ああ。……ごめんね、もっといい名前、思いつければよかったんだけど」 咄嗟に、で出せたのはそれで精一杯だったんだ。
ひな
「問題ないのです。十分嬉しいと思いました」ぴーす。
石井 洋介
「でも、気に入ってもらえたのならよかった。気に入ってくれて、ありがとう」 こっちからもお礼、と。小さく笑い。
石井 洋介 > 石井 洋介
人が。喜ぶ行動を取れた、というのは。こんな自分にとっては、間違いない喜びで。眼の前の少女が、自分のとれた行動で素直に喜んでいるというのは、望外のそれだった。
ひな
「貴方も嬉しいなら、それはよかったです」にこー
石井 洋介
「夕食くらいから増えてたけど……それ、三鼓さんの真似?」 ぴーす。
こちらもちょっと片手を持ち上げて、ちょきちょきかにさんのぴーすをしてみせよう。
青柳 笙吾
感染ってるなあとは思ってたんですよ
ひな
「ぼたんの真似です」「最初こうしてました」ぴーす
青柳 笙吾
指何本にみえる?のやつか
GM
牡丹姉さんが本数確認でやってたやつ真似してる
十坂 牡丹
✌ ✌
石井 洋介
「あー指の数」 そういえば聞いてたっけ。
GM
サムズアップの方も多分見たら真似する
青柳 笙吾
かわゆ
ひな
「真似をしました。楽しいと思ったので」
石井 洋介
「人の真似が楽しいんだ」 子供みたいだなあ。と自然と笑いが溢れる。
石井 洋介
後で自分に別の意味で帰ってきそうだな。そう思いながら発言を残しておきます。
十坂 牡丹
なんでそういうことを……
青柳 笙吾
美味しいことするじゃん
ひな
「なにか……なにか……よくないことを思っている……よーすけが……」
石井 洋介
「朝起きた時に、聞かれたときと同じ様に質問してみると、十坂さんなら喜ぶかも」 指何本ーって。
「良くないこと? ……小さな子みたいだなあとは思ったけれど」 良くないことではないよね。
ひな
「よくないことです。ひなは子供ではないです……………………多分…………」
石井 洋介
「んー……そっか、ごめんね」 たしかに子ども扱いは良くないか。そう思いながらも、どうしてもそういう感覚は残ってしまうのだけど。
ひな
「わかったならよいのです」頷き。
石井 洋介
「うん。……それで、ひなは? どうかしたの」 ひとりで庭を見ている、というのも状況的には少し不思議だった。
「てっきりもう寝てるかと思ってたけれど」 あ、これも子ども扱いかもしれない。
石井 洋介
ちなみにセリフ自体は普通に書いてから、中の人が危なさに気付いただけなんでPCは無自覚です、大丈夫。まだ痛くない。
ひな
「庭の方、見てました。それだけ」
「眠るというのはやらないとだめですか……」
石井 洋介
「そりゃあそうだけど」 ねむる。 「あー……、そっか」
反射的に返して、気付く。箱詰めにされていたわけだし、眠るとその辺りの感覚を思い出してしまうのかもしれない、と。
ひな
「真っ暗闇でじっとしているのは、嫌いです」うー。
石井 洋介
「ひとりで眠るのが怖いなら、誰かと一緒に寝させて貰っても良いかも」 十坂さんは喜びそうだし、センパイも小動物として認識したら許してくれるかもしれない。
GM
寝るのが趣味みたいな中のヒトにはわかんない感覚
ひな
「よーすけは一緒に寝ますか?」
石井 洋介
「いや……流石にちょっと問題があるかなって」 俺と一緒はね。
ひな
「問題がありますか?」
石井 洋介
「うん。一応年頃の男女ってことになるんだし」
ひな
「男女だと寝てはいけない……?」
石井 洋介
最初に会ったときも何の気負いもなく素っ裸で箱から出ようとしたし、そういう部分の常識は抜け落ちてしまっているんだろうか……。と、悩みながらうなり。
ひな
「そうですかー……よーすけが困っているようなのでやめておきます……」
石井 洋介
「寝てはいけないっていうか。ある程度の年齢になると、そういうのは別の意味がついてくるっていうか……」
ひな
「別の意味が……?」
青柳 笙吾
墓穴を掘った石井
石井 洋介
「うん。助かる」 ほ。 >やめとくね
GM
完全に墓穴を掘っててじわ
石井 洋介
「えーと……」 ええと。ええと。
GM
墓穴が結構深かった石井
ひな
「えーと?」
石井 洋介
「あ、明日以後。誰かに、説明を頼んでおくから」 投げたっ!
ひな
「えー」
不満げな顔
石井 洋介
そういうのがわからないっていうのも、危ないし問題だと思うから。誰かにはちゃんと教わっておいたほうがいいよ。……誰かっていうのは、女の人で」
ひな
「よーすけはたまに意味の分からないことを言うのです……」
石井 洋介
「わかってないのはひななんだけどね……」
GM
真面目すぎるPC1が
青柳 笙吾
牡丹姉さんに投げられる予感
ひな
「えー」
十坂 牡丹
危険球が投げられてしまった
秋山 華
まぁ
こっちに投げられたらそれはそれで
ひな
「よくわからないけど、よーすけもみんなも寝るので、私も寝るのです」
秋山 華
特大のピッチャー返しになる恐れもあるんで
石井 洋介
「えー、じゃなくてね」
「うん。それがいいよ」 寝る、という言葉に頷いて。
秋山 華
牡丹姉さんが安牌……
GM
きいちに説明させたら余計なことしか言わん
石井 洋介
「もしもどうしても寝付けなかったら、部屋においで。話し相手にくらいはなるから」 その時は起こしていいよ。
ひな
「わーい」
青柳 笙吾
青柳が画面外に引っ張っていく
ひな
「おやすみなさい」
石井 洋介
「でも、ちゃんと寝る努力はするんだよ」
「……あー」 ピース気に入ってたし、と。思い出して。
「ちゃんと寝るように約束ね」 片手を、小指を立てながら差し出した。
ひな
「?」
石井 洋介
「約束するときのおまじない。やっぱり知らない?」 同じ様にしてみて、と。小指を振って見せ。
青柳 笙吾
またそういう後から美味しくなりそうなことをしていく
ひな
「しらないです」取り敢えず真似して小指を立てて。
石井 洋介
子供ってこういうの好きじゃないですか。
GM
不変の愛を誓うために小指を切り落とす
石井 洋介
「ん」 その小指に自分のそれを絡めて。ゆっくりと上下させながら。
ひな
「?」
青柳 笙吾
何で急に物騒にしたの
GM
俺が本物の指切りってやつをみせてやりますよ……
石井 洋介
「ゆーびきりげんまん、うそついたらはりせんぼんのーます、ゆびきった」 リズムに乗せて。時間も考えて、少し声を抑えながら。歌い切り、ぱっと手を離した。
ひな
「えっ」
「なぜそんなことを約束させたのですか」
「こわい」
石井 洋介
「こういう約束の遊びっていうか仕草っていうか。ちゃんと約束守っていい子にしなよーっていうおまじない」
GM
でも針千本飲ませるのも十分こわい
ひな
「こわいおまじないをされました……」
石井 洋介
「ひながちゃんと約束通りにしてればそんな酷いことはならないから大丈夫だよ。俺もちゃんと寝なかったら飲むんだよ」 お互い様だ。こわいね。
ひな
「ひえ……」
石井 洋介
「だからお互い、ちゃんと寝ようね」 こくり……。
ひな
「どうして……」
石井 洋介
「でも、眠れなかったらしょうがないから起こしにおいで」 さっき言ったとおりに。 「遊んで寝ないのはだめだよ」
ひな
きゅーん……散歩先が動物病院だった時の犬みたいな顔
「でも針飲まされてしまうので……」
「ね、寝ます……」
石井 洋介
「……」 思った以上に怯えさせてしまった……。
ひな
たたた……と廊下を走って、2Fに続く階段の方へ。
石井 洋介
「おやすみ」 は、と気を取り直し。その背中に向けて声を掛けた。
ひな
「おやすみなさい」最後に振り返って、にこ、と笑って。光の当たらない場所で、大きな瞳は、水面のような──或いは見たものを写す鏡のような色で光った。

GM
という感じでシーンアウト
ちょきん
青柳 笙吾
やめないで こっちのターンがくるから
!SYSTEM
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♪まどろみの色/騒音のない世界100%
!SYSTEM
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縁側/みんちりえ
石井 洋介
平和なシーンを終えた。
シーン8:煙
シーンプレイヤー:青柳 笙吾
登場可能PC:─
青柳 笙吾
はい………………
こっちだって平和かもしんないじゃん
石井 洋介
ちなみにちゃんと
寝てたらすみません、って枕から、ひなが寝るのが怖いみたいなんで様子見てあげてください。ってメールを
センパイに送りました。
十坂さんは……スマホが!
秋山 華
だそうです十坂さん

寝る前に一服するために、白川が喫煙所があると言っていた庭の隅に向かうと、とても小さく歌声が聞こえる。先客がいるようだ。
薄暗い喫煙所では、三鼓が眠たげな顔をして一斗缶の上に座ってまたしても棒つきキャンディーを舐めていた。
歌っていたのも彼だ。生前によく聞いていたバンドの歌だなと、ふと思い出すかもしれない。
 
GM
というわけで青柳さんのターン
GM
スマホーーーーーッ
青柳 笙吾
一瞬、ただ歌を聞くために立ち尽くして。「……寝ないんですか、黃一さん」
石井 洋介
メールというよりグループラインに送ったのかもしれませんね。
三鼓 黄一
「……ん、ああ、なんだ笙吾か。俺に用事なら部屋で待ってろ。喫煙所だし煙たいだろ、ここ」
十坂 牡丹
スマホが……死んでる……
華ちゃん経由で……!!!
三鼓 黄一
「俺はヤニ切れを……なんか誤魔化してから寝るから……………」
十坂 牡丹
というわけで把握しました
三鼓 黄一
そんなことを言いながら一体どこから手に入れたのかビール缶をぱきゃ……と開けて。
青柳 笙吾
あー、と少し迷い。「…………喫煙所の方に用があるんですよ」と観念して煙草とライターを取り出した。
「どっから持ってきたんですかそれ」
三鼓 黄一
「これは座敷童に貰ったというか、え」
「お前、煙草吸ってなかったよな?」
青柳 笙吾
「吸うようになったんです、この5年で」
煙草の予備は持ってきてなかった。手品のように造作なく、煙草一箱とライターを増やす。
「どうぞ」と1セットを三鼓に差し出し
三鼓 黄一
「なるほどねー。そりゃそうだ、5年もあれば趣味嗜好くらい変わるか」なんとなく感慨深そうに受け取って。パッケージを見て首を傾げ。
「それにしたって俺より重いやつ吸ってるなんて……すっかり悪いことを覚えて……」お兄ちゃんしんぱい……よよよ
青柳 笙吾
「え」「これじゃなかったですっけ」
三鼓 黄一
「? これじゃない。同じ種類のやつだけどこれより軽いヤツ」
「…………」
石井 洋介
ライター増やしちゃえるのは減点ですねモルフェウス
三鼓 黄一
何か察した顔。からの悪い顔。
石井 洋介
シガーキスのチャンスを。(?)
青柳 笙吾
げ、と半歩退く
三鼓 黄一
「……もしかしてお前、俺の真似して吸い始めたな?」
青柳 笙吾
「な゛、そんなこ、と」
無い、と言い切ることもできず。
三鼓 黄一
「ふ、ははは、ばーかいい年してガキ臭いことしやがって」
「ま、俺としては煙草減らせって小言を言われなくて済むから楽だけど?」けけけ、と悪い顔のまま笑って。
多少違っても無いよりマシだ。貰ったものをそのまま咥えて、慣れた動作で火をつける。
青柳 笙吾
「うるさいな、量は黃一さんほどじゃないです」と負け惜しみのようなことを言う
顔に熱があがったのは暗闇に紛れていてほしい。などと願いつつ、自分も煙草に火を付けた。
「違うってんならどれだったんですか、銘柄」とスマホで検索し
三鼓 黄一
「えーっと……ああこれ」スマホ画面に並んだうちの一つを指さして。
石井 洋介
(はちみつ紅茶を用意する)
青柳 笙吾
「こっちか…………」小さく溜息をついて、表示したタブをそのままにロックをかけた。
青柳 笙吾
後で店で探す用
三鼓 黄一
「あはは。あー、うん」なんとなく感慨深そうに空を見て。
「なんだかんだ見た目ほどは中身は変わってなくて、安心した」
石井 洋介
コンビニでちゃんと番号で注文してあげてますか?
GM
青柳さんは注文しなくても自分で作れるからいいよな
青柳 笙吾
「…………それはそれで成長がないみたいなんですけど」ぎゅ、と胸が締められるような感覚を誤魔化すように不平を口にする
三鼓 黄一
「目覚めてからずっと、タイムスリップした気分だったし。あんまり色々と実感なかったんだけどな」
青柳 笙吾
でも一旦口にしてみないと味の再現がね
三鼓 黄一
「ようやくなんだかしっくりきたよ。よかった」
青柳 笙吾
「タイムスリップか……黃一さんからしたら、生き返ったってよりはそっちの感覚なんですね」
三鼓 黄一
「まあなー。だって死んだと思ったけど生きてた、なんてこと自体はよくあるだろ俺ら」
青柳 笙吾
「いつも通り目を覚ましたかと思ったら波打ち際に居たと」
石井 洋介
再現性に拘って摂取量が増えそう
三鼓 黄一
「そんな感じ。死に際のことも覚えてるにしても、それでもやっぱり──死んだという実感はないというか」
石井 洋介
なんか違うな……みたいな感じでもう一本、と手が伸びる
青柳 笙吾
「……あの時――
「…………の、子に似てますよね、悠凛くん」
三鼓 黄一
「──よーし、よく言い留めた。続けたら殴ろうかと思った」にこり。
「似てるか? 正直子供の方の顔はあんまり見てなかったんだよ」
青柳 笙吾
言い淀んでから話題を変えたのがバレている。
十坂 牡丹
ちょっとおといれに……
GM
いっといれー
青柳 笙吾
「面影があるし、下の名前は同じなんですよね」
青柳 笙吾
ずっとユウリくんって呼ばれてるから名字が
石井 洋介
隠れて脅かしますか?
GM
五十嶺です
三鼓 黄一
「そうか。まあなら良かった、元気そうで」ふー、と煙を吐き出して。
青柳 笙吾
「結局、普通の生活には戻してやれなかったんで、気に掛かってたんですが……いい支部長のところに居るみたいでよかった」
三鼓 黄一
「そーれーはー……どうかな」す、っと目を細め。
十坂 牡丹
も~どど
青柳 笙吾
「何か気になる点でも?」
三鼓 黄一
「いや? 特に。ただなんとなく気に喰わんだけだな」
青柳 笙吾
「またそういう直感でものを言う」「でも、」
「……気に留めておきますよ」その直感に助けられたことが何度あったか。
三鼓 黄一
「強いて言うなら今時紙煙草とか吸ってるやつはちょっとどうかと思う」
青柳 笙吾
「俺たちにブーメラン直刺しじゃないですか」
秋山 華
なんかもんくあんのか
三鼓 黄一
「俺はまあ……多少自覚あるし……」
石井 洋介
電子タバコならいいんすか?
青柳 笙吾
「もうU市の喫煙所でも少数派ですね、紙タバコ」
GM
なんか強いこだわりのありそうな感じがアレそうだよね紙煙草
青柳 笙吾
味がよ~って言ってるおっさんたち
三鼓 黄一
「5年前でも十分肩身が狭かったよ俺は……」
青柳 笙吾
「じゃあなんで敢えて紙だったんですか」
十坂 牡丹
そもそも煙草が昨今肩身が狭いという
三鼓 黄一
「──なんでだったっけな?」煙草を咥えたまま空を見上げて。
「実際、よく覚えてないんだよな」
青柳 笙吾
創作の中では生きててほしいけど現実では絶滅してほしい
石井 洋介
わからないではない
青柳 笙吾
「誰かの真似したとか」
石井 洋介
でも人に迷惑掛けてるわけではないなら個々人の趣味ですよ
三鼓 黄一
「だっけなあ。でも真似するような相手も思い当たる限りいないしなー」
「まあ笙吾のことはあんまり笑わないで置いた方がいいかもな、うん」ブーメラン怖いから
青柳 笙吾
「…………忘れたくなかったんだよ」言うつもりはなかったのに。まるで幽霊とでも話しているかのような非現実感がまだ残っているのか、ぽろりと溢れる。
「結局、違う銘柄だったみたいですけど」は、と誤魔化すように笑いながら顔を背けて庭に視線をやった。
三鼓 黄一
「──、ははは」ゆっくりと立ち上がっては、わしゃしゃと雑に青柳の頭を撫でまわし。
青柳 笙吾
視線を戻さないまま、大人しく撫でられる
三鼓 黄一
「よーしよーしこんなにでかくなったくせに兄ちゃんが恋しかったか揶揄って悪かった悪かったよーしよーし」わしゃーーー
青柳 笙吾
「うるさいな追加で揶揄ってんじゃないですよ」手を降ろさせた。よいしょ
青柳 笙吾
風呂済ませた後だから前髪あげてなくて幼くなってんだろうなって今ふと思った
三鼓 黄一
「やだー生意気だわー」
GM
5年前の面影が濃く
青柳 笙吾
「こちとらもう歳だって追い越してんですよ」
三鼓 黄一
「それなんだよなあ……」
青柳 笙吾
「……自分がなってみると案外ガキですよね、20代」
三鼓 黄一
「安心しろ、30のおっさんも40のおっさんも同じこと言ってた」
青柳 笙吾
「大人ってなんなんでしょうね……」
三鼓 黄一
「さあな。自覚じゃないか?」
吸い終わった煙草を吸い殻入れへシュート。さして口はつけないまま温くなったビールは、どうしようか悩みつつとりあえず手に持って。
青柳 笙吾
「自覚なあ……」できているんだろうか、と空を仰ぐ
自分も短くなった煙草を灰皿に押し付け
三鼓 黄一
「──、紙煙草の良いところは吸い終わったら後に残すものは何も無くなるところかもな」けらけらと笑っては、先に一人歩き出し。
石井 洋介
ぬるくなって炭酸の抜けたビール……
くっそまずそう
青柳 笙吾
「そのビール、ユウリくんに用意させたんじゃないでしょうね」
青柳 笙吾
カタカナになっちったわ
三鼓 黄一
「違う。座敷童がくれた」
青柳 笙吾
「はいはい」
石井 洋介
剣盾の女主人公になってしまった
青柳 笙吾
「…………黃一さん、俺」
三鼓 黄一
「うん?」
青柳 笙吾
「あの子を助けたこと、後悔できませんでした」
十坂 牡丹
ユウリちゃん……
三鼓 黄一
振り替えって、に、と笑って。
「──やらんぞ、お前の欲しい言葉は」
「俺にあんまり惜しませてくれるな」そのまま前を向いて、歩く。
青柳 笙吾
その笑顔の後を追うことはせず、灰皿を片付けるフリをしてその場に留まった。
GM
というところでシーンアウトのけはい
青柳 笙吾
大丈夫だ。ゆっくり、長く、息をすれば大丈夫になれる。今までだってずっと、そうだったから。
青柳 笙吾
おっけ

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♪田舎の夜/トナカイおやすみ研究所100%
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背景専門店みにくる
シーン9:少女
シーンプレイヤー:十坂 牡丹
登場可能PC:─
 
青柳 笙吾
PC3までは殴って良いってGMが言ってた
就寝前に水を飲もうと、食堂へ向かう貴方の手元には、壊れた端末。なんとなく普段の習慣で持ってきてしまったのかもしれない。
何かの間違えで直ったりはしないだろうか……と願ったところで、勿論そんな都合のいいことは起こらない。
そうしてそのまま食堂へ続く扉を開けて、暗い部屋の電気をつけようとしたところで──
 
???
「あの……」
十坂 牡丹
「ホァッ」 びくっ。

突然、暗がりに幼い少女の声が響く。
 
石井 洋介
卓に参加したPCは殴っていいんですよ
???
「ひゃっ」悲鳴に驚いたように連鎖して声を上げて。
ささささ……と机に隠れて。
十坂 牡丹
ついでに取り落とした壊れたスマホを取り落としてそれが足の指に当たった。「いっとぅぁ!」
GM
いたそう
十坂 牡丹
取り落としたが被ってしまった。さておき悶絶してしばし蹲る。
???
「あ、あのごめんなさい……」

暗がりに隠れていたのは、7、8歳程度の幼い少女だった。机の影に隠れて、びくびくと震えている。
 
十坂 牡丹
「ハァ……ヒィ…… あっ、こ、こっちこそゴメンネなんか……」
???
「だ、だいじょうぶ……」
十坂 牡丹
暗がりなんで見えづらいけど小さい子だなあ。ひなちゃんより小さい……
「ええと……ここの子……?」 小首かしげ。とりあえず電気電気……
???
「わ、わたし、ここのチルドレンです。赤城 一子(あかぎ いちこ)、です」びくびくしながら顔を出し。
「それ、こわれて、こ、こまって、ますか」それ、と、地面に落ちた端末を示し。
GM
電気ですが。つけようとしてもつきません。電球でも切れたのかな……。
十坂 牡丹
 よろよろと立ち上がって電気のスイッチを探る。
「はえー。こんな子いたなんて、白川さんも紹介してくれればいいのにー」 あれ? かちかちかち……
石井 洋介
赤白黄色が揃ったな……
十坂 牡丹
「……」 なぜいつもこうなのでしょうか……。
青柳 笙吾
ほんとだ……
十坂 牡丹
「まあ……そうですね……困っています……今電気がつかないのにも……」
青柳 笙吾
一体何の暗示だ……
石井 洋介
青もいたわ。
青柳 笙吾
これはシナリオ関係ない青
赤城 一子
「な、なお、なおったらうれしい?」
十坂 牡丹
「それはー……そうですねもちろん」
石井 洋介
ほんとうに?
裏で……繋がってるんじゃ……
赤城 一子
「なら、……貸してもらっても、いいですか?」
青柳 笙吾
違うんだ……ただ黄の補色は青だなって思ってつけただけで……
石井 洋介
つまりやはり……関係している……
十坂 牡丹
「……? ええと……」 暗いので手探り気味に端末を拾い上げ、いちこちゃんに渡す。「はい、どうぞ」
赤城 一子
「ありがとうございます」
十坂 牡丹
「いえいえ」
青柳 笙吾
なんとなく言うのが恥ずかしくて昨日まで明かさなかったくらいGMと打ち合わせてない青だよ
石井 洋介
顔は真っ赤なのに……
十坂 牡丹
しっ
赤城 一子
手渡された端末を丁寧に受け取ると、ぺたぺたと触って。あちらこちらを弄り始める。
青柳 笙吾
スマホ直してあげるの忘れてたなと思ってたけど忘れててよかった
十坂 牡丹
普段なら小さい子にこんな精密機械を貸すとか心配でしょうがないのですが、もう壊れてる代物なので何を心配することもありません。ははは。
石井 洋介
直してたらこのシーンがこわかったですね
赤城 一子
「……なおったと、お、おもいます」
「電源つけてみて」
石井 洋介
と思ったけど
牡丹姉さんならまた壊れてても違和感ないですね
ヨシ!
GM
もう一回スマホが水没したり他のものが壊れたりするだけさ(?
十坂 牡丹
いましがた落としたばかりですからね!
十坂 牡丹
「?」 え、今のでおわりなんだろうか。「はい、どれどれ……」
 ぐっ。電源ボタン長押し。
青柳 笙吾
もうスマホ3台くらい持ち歩け
端末
復活──!
十坂 牡丹
端末くんが……生き返った……!
これが流行りのよみがえりかあ(んなわきゃーない)
赤城 一子
うんうん。頷き。
端末
俺もまた黄泉帰りの一人に……
十坂 牡丹
「えーすっごい。ちゃんと動くー。ありがとう、いちこちゃん!」
赤城 一子
「うん」にこにこ
「あ、でもね、白川さんとゆうくんにはね、内緒にしてね」しー、と人差し指を口の前に当てて。
十坂 牡丹
「すっごいすっごい」 ぐっとサムズアップ。
「えー、ないしょなの?」
石井 洋介
全部一気に死ぬから意味なさそう
赤城 一子
「お姉ちゃんたちには絶対に会っちゃダメ、っていわれてて。一子、怒られちゃうから……」
「おねがい……」
石井 洋介
やだ~
あやしい~~~
青柳 笙吾
あやしすぎる~~~
十坂 牡丹
「え~……?」 流石になんだか疑問に感じちゃうけど。お願いされちゃあしょうがないな。「んー、わかった。ないしょね」
GM
怪しいクポねえ
十坂 牡丹
 しー、と口元に人差し指立てる。
赤城 一子
「うん。ありがとうお姉ちゃん」にこにこ
十坂 牡丹
「うんうん、わたしもありがとうだよ~」 なでなでしてあげよう。
赤城 一子
「えへへ」
GM
凄く名前欄がピンク!ピンク!ピンク!おめでとう!
赤城 一子
「他には欲しいものとか、ある?」
「一子ね、色々つくれるよ」
十坂 牡丹
「なるほど~」 モルフェウスかな。青柳さんとおなじだ。「でも今は大丈夫かな、うん」
青柳 笙吾
座敷わらし……?
赤城 一子
「そっかあ。じゃあまた必要になったら教えてね」
十坂 牡丹
「うん、ありがとう」
「いちこちゃん、お部屋はどっち? 暗いけど大丈夫?」
赤城 一子
「大丈夫だよ。もう明るくなるから」
「またね」
十坂 牡丹
「? いやでも夜は全然これからだよ……?」

少女が笑うのと同時に、ぱきん、と小さな音がして。さっきまでつかなかった筈の天井の照明が灯る。
 
十坂 牡丹
「ふぁ」

──ほんの一瞬目を離すと、既に少女はそこにおらず。まるで煙か何かのように、音もなくその姿は消えていた。
 
秋山 華
怪談だ怪談
十坂 牡丹
お、おおう。と天井見上げ。「いちこちゃん、これ……あれ?」
GM
こわいね
青柳 笙吾
こわいねえ
十坂 牡丹
「…………」 うーん、夏の怪談……。
石井 洋介
幽霊だ~~

貴方の手元には、修理済みの端末だけが残っている。端末は、未読のメッセージが多数あることを告げていた。
 
十坂 牡丹
いちおう、端末くんの様子を再確認。ヘイ、生きてる?
端末
生きてますぜ姉さん
十坂 牡丹
「……うん、まぼろしということはないようです」
青柳 笙吾
また無機物とディズニープリンセスしてる
十坂 牡丹
そしてなんかいっぱいきてるぅ。
まあ家族友人からの他愛無いメッセージは日常的に飛び交ってるので別に驚きはないですが。
とりあえず未読チェックしとこう……。
白川 祐一
「うん? 消灯忘れ……ではない様子だね」ひょい、と覗き込んではその中に人がいるのを見つければ首を傾げ。
十坂 牡丹
「あ、白川さん。今――」 おっと、ないしょないしょ。「ちょっと水でも飲みにと思って」
白川 祐一
「ああ、なるほど。それならそこの棚のコップは自由に使ってもらって構わないよ」
「冷蔵庫の麦茶もご自由に」
十坂 牡丹
「あ、じゃあ折角なので麦茶を一杯……」 いただきまーす。
いっぱいではなく1杯です。ねんのため。
白川 祐一
「それじゃあ、おやすみ。良い夜を」ぺこりと一礼。ゆっくりと歩き去っていく。
十坂 牡丹
「はーい、おやすみなさい」
GM
というわでの謎の怪奇現象シーンでした。特になければシーンアウトの気配。
石井 洋介
会話の間ずっと目が笑ってなかったりしたのかな。こわいな。
GM
笑ってるよお
十坂 牡丹
というわけで麦茶をぐびぐびっといったら、コップはきちんと洗って。
GM
フツウのおじさんだよ
十坂 牡丹
麦茶も冷蔵庫に戻して、お部屋に戻ります。
(……うーん、それにしたってちょっと気になっちゃうなあ) いちこちゃん。会っちゃダメ、なんてどうしてだろ。
十坂 牡丹
などと疑問をいだきつつシーンアウトどうぞ

!SYSTEM
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夜空/きまぐれアフター
!SYSTEM
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Sound_Forest100%
シーン10:影
シーンプレイヤー:秋山 華
登場可能PC:─
 
就寝の準備を進める貴方の耳に、きゃわん、と楽し気な犬の鳴き声が届いた。
恐らくわたあめの声だろう。庭の方から鳴き声に続いて、ぱたぱたと駆けまわる音が聞こえる。
 
青柳 笙吾
わんちぁ~
秋山 華
やはりロイスなのでは……?
GM
というわけでいまのところ秋山さんのSロイス候補と噂のわたあめくんです
十坂 牡丹
ワンチャン……
🐕🐩🐕‍🦺🦮いぬの絵文字……なんかやたら豊富じゃない……?
秋山 華
「……?」
外を見る
GM
猫も結構あるし……ガラ違いで……
石井 洋介
⊂゚U┬───┬~
十坂 牡丹
白いのは残念ながらなかった

廊下の横に面した庭で、誰かが犬と遊んでいるのが遠目に見えた。
人影は、ひょろりとした長身の男性のもの。今現在、宿の中にいる誰のものとも一致しない。
 
秋山 華
まぁ一応ここも支部だし知らない人の一人や二人や十人や二十くらいいてもおかしくは無いが。
青柳 笙吾
この宿に二十人いたらこわいよ
秋山 華
わたあめが警戒しないなら部外者ではなさそう。多分。いやあの人懐こさではわかんないけど。
GM
バロールが居ればワンチャン
わたあめ
きゃんきゃんきゃわん!!
興奮した様子の犬の鳴き声が響いている。
石井 洋介
この人は黒かな、緑かな。
GM
わたあめくんは泥棒にしっぽふってこれ僕の宝物です!!って見せてくれるタイプの犬
青柳 笙吾
かわいいね~~~
十坂 牡丹
わたあめくん。。
番犬としては心もとない子……でもかわいい……
秋山 華
──わかんないな。初対面の私らに腹見せる勢いだったから。ウーン
GM
鍵はどこにある?ってきいたらここです!!!!って教えてくれる ジャーキー上げたら大喜び
秋山 華
一応声をかけておくか。一般人だと面倒だし。窓を開ける。
「──誰かいんの」声をかける

返答はない。人影はぼんやりと庭に立ち尽くしている。
 
秋山 華
無視か? 逃げるでもない様子に窓枠に頬杖をついて。
石井 洋介
あほのこ……

そうして暫く人影を見つめて。どのくらい経っただろうか。少なくとも、そこまで長い時間ではない。
──影は、気がつけば瞬きの間に消えていた。残された犬だけが、遊んでほしそうにまだきゃんきゃんと鳴いている。
 
GM
怪奇現象②
石井 洋介
こわ~
青柳 笙吾
夏のホラー映画だったか……
わたあめ
「きゃわん……」
秋山 華
「……」暗闇に目を凝らす。
わたあめ
自分を見つめる秋山に気がついたのか、はっと顔をあげるとててててと駆け寄ってきて
十坂 牡丹
わたあめくん夜なのに元気だねえ……
秋山 華
「誰がいたの?」人間に話しかけるトーンで動物に話しかけるタイプ
わたあめ
きゅーんきゅーん
石井 洋介
トイレ行きたい気がするんで今のうちに行こう……
わたあめ
「わん」
秋山 華
「ワンか」
わたあめ
「わん」
青柳 笙吾
わんだねぇ~~~~~~~
秋山 華
「ならしょうがないな」
わたあめ
「クウーン……」軒下からボールを取り出してきて
秋山 華
「いいよ」ボールを受け取る
わたあめ
「わん!」
秋山 華
敷地内に軽く放る
わたあめ
だだだだ!と走って行ってはボールを咥えて戻ってくる。
十坂 牡丹
あそんでもらえてうれしいねえ~~~
わたあめ
秋山の足元にぽと……とボールを落としては尻尾を振って。
秋山 華
「Good boy」
ボールを受け取ると多分ほとんどの人間が聞いたことない優しい声で言ってわたあめを撫でて
GM
wwwwwwwww
石井 洋介
この卓一番のアイドル枠、わたあめ
五十嶺 悠凛
「あれ、わたあめ……と、?」
秋山 華
「ン」声の方を見る
五十嶺 悠凛
ひょこりと自室と思しき一室から顔を出して。
「すみません、わたあめが騒いだりしてましたか? 今日、夕方突然色々と仕事が入ったせいで、いつもより散歩が短かったから……」
秋山 華
【✔:誰だ?】 [×:誰だっけ,さっきいたような気がする]
GM
草ぁ!
青柳 笙吾
おいwwww
秋山 華
……まぁだれでもいいか。
石井 洋介
料理は褒めたのに。。
十坂 牡丹
華ちゃん!!
秋山 華
「いや。さっきそこで誰かと遊んでたみたいだから見に来ただけ」
五十嶺 悠凛
「え」
秋山 華
「なんかひょろ長い人。この支部の人?」
五十嶺 悠凛
「だ、誰だろう……白川さん、はそんなに長いって感じじゃないし……」
秋山 華
「じゃあ部外者か」「わたあめ、知らない人は入れちゃだめだよ」
わたあめ
「わん!!!!!!」
秋山 華
「うん」「わんならしょうがない」
五十嶺 悠凛
「田舎だし、知らない人もよく入ってくるので……気にしないでください。すみません」ぺこり。
秋山 華
「うん」頷く。まぁこいつも知らないしな……
GM
>>>まぁこいつも知らないしな<<<
石井 洋介
人間に興味がなさすぎる
十坂 牡丹
華チャン……
五十嶺 悠凛
「わたあめ、この時間に吠えたらみんなに迷惑だよ。寝ようね」いいながら、犬を抱き……上げるというか半ば引きずって小屋の方へと連れて行き。
GM
通常運転秋山って感じでいいと思います
秋山 華
「おやすみわたあめ」ばいばい
わたあめ
「わん!」
秋山 華
異常ナシ!

──夜。月明りだけが照らす庭。ちりん、と風鈴が涼し気な音を鳴らしていた。
 

!SYSTEM
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背景専門店みにくる
!SYSTEM
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♪積乱雲と電柱/Nofu100%
シーン11:浄玻璃鏡
シーンプレイヤー:石井 洋介
登場可能PC:全員
 
──翌朝。それぞれの時間に起き出した貴方達は、身支度を整えて食堂へと集合した。
机の上には既に朝食が並べられており、食欲をそそるいい匂いを漂わせている。
 
GM
今日の朝食は
【✔:和風】 [×:洋風]
和風です
白川 祐一
「おはよう。全員よく寝られたかな」机の端の席で新聞を捲りながら声をかけて。
青柳 笙吾
「おはようございます、白川さん」
GM
ご飯とお魚と納豆とサラダとお味噌汁
石井 洋介
塩サバがいい
秋山 華
納豆やだ
GM
じゃあ塩サバ
石井 洋介
「おはようございます。はい、おかげさまで」
GM
納豆は個別に置いてあるからつかわなくてもいい
十坂 牡丹
「おはようございまーす。わーいい匂い」
三鼓 黄一
「………………………っす」髪の毛ぼさぼさのままやってきた。朝に弱い。
石井 洋介
挨拶を返してからひなの様子を見た。ちゃんと眠れた顔してる? どうだったろうと十坂さんの方も見た。
秋山 華
「おはようございます」
ひな
「おはようございます」元気
石井 洋介
ヽ(`▽´)/ >塩サバ
ひな
元気な顔です。ぺかー!
十坂 牡丹
長い髪にはしっかり櫛を入れて整えておきました。
青柳 笙吾
そう言えばそうだったな~この人……と思いながら三鼓の髪をぺしぺしと撫でつける
石井 洋介
ウンウン。ちゃんと眠れたみたいだ。良かった。針1000本を青柳さんに作って貰う必要はなさそうで。
青柳 笙吾
頼まれても作らんぞ
GM
こわい
三鼓 黄一
「………………………」されるがままで無言で席に着く。
秋山 華
髪の毛。あみあみぐるぐるしたらもうちょっと短くまとまるんじゃないかな
ひな
「針は飲まないです」ぶんぶんぶん
石井 洋介
「ちゃんと眠れた? 怖くはなかった?」 元気そうなので尋ねた。
青柳 笙吾
「針?」
白川 祐一
「まあ取り敢えずみんな座って座って。冷める前にどうぞ」
十坂 牡丹
あとであみあみしてみましょうか……
ひな
「寝たので針飲まないです」ぶんぶんぶんぶんぶんぶん
秋山 華
適当に座る。
青柳 笙吾
促されて、ひとまずいただきますと手を合わせる
石井 洋介
「好きそうかなと思って指切りげんまんしてみたんですけど」 思ったより怖がっちゃったんです。 >青柳さん
十坂 牡丹
「あはは、針千本はイヤだよねー」 ネー。
青柳 笙吾
「ああ、なるほど。言葉の綾っていうのか、本当に飲む必要はないんだよ」
石井 洋介
「ピースは気に入ってたんで……」
秋山 華
「イタダキマス」納豆は少し遠ざける
十坂 牡丹
じゃあ席について、「いただきまーす」
石井 洋介
「いただきます」 納豆食べ方わかる?
ひな
「こわいおまじないされました……」
わかります。練ります。
青柳 笙吾
納豆はわかるんだな……
十坂 牡丹
ねりねり
青柳 笙吾
納豆はもらう派
石井 洋介
「約束は守ろうっていう……そういう奴……」 ううん。自分が子供の頃とかは、むしろ好んで……指切りしてた気がするんだけど。これが男女の差……。 「あ。」
三鼓 黄一
納豆はそっ……と自分のエリアから遠ざけておいた。
GM
納豆嫌い派その2
石井 洋介
男女の差に思いを馳せていたら昨日の地雷を思い出してしまった。
十坂 牡丹
PLは食べませんが牡丹ねえさんは好き嫌い少ないので食べます
秋山 華
納豆大好きマンいたら多分持ってってもらえる
GM
私は好きです納豆
石井 洋介
「……」 気がつけば中央の方に納豆が2つ寄せられている……。
十坂 牡丹
もぐもぐ。「うん、おいしいねえ」
石井 洋介
お味噌汁に入れても美味しいよ。
(ガチ
GM
みそ汁はちょっと……
秋山 華
アリエン
十坂 牡丹
「今日もえーと……ユウリくん?がつくったんですか?」 そういえば名字を耳にしていない気がするわたし
GM
カレーはすき
青柳 笙吾
めちゃくちゃ否定されとる
石井 洋介
納豆汁っていう郷土料理あるんですよ
白川 祐一
「ああ、そうだね。食事周りは彼に任せているんだ」
石井 洋介
「此処に来てから仕込んだんですか?」 調理周り。
三鼓 黄一
「…………………………」サラダに入っていたプチトマトもそっとひなの皿に避けておく。
石井 洋介
「他の人もいる、とは聞きましたけれど」
嫌いなものが多い大人がいる……。
青柳 笙吾
「嫌いなもん子供に押し付けないでください」
秋山 華
納豆以外はモグモグモグモグ。魚うまい。
白川 祐一
「僕と、あとはUGNとは無縁の近所の奥様方なんかで教え込んだかたちだね」
十坂 牡丹
「まだ高校生くらいなのにえらいなあー」 うちの弟とかなかなか手伝わないんだから台所関係。
青柳 笙吾
「そういえば悠凛くんは朝ご飯食べないんですか」
昨日も夕飯一緒しなかったな、などと思い出し
白川 祐一
「ああ、彼と僕は先に頂いているよ」
石井 洋介
「そうなんですね」 別に一緒でもいいのに。
白川 祐一
「全員で一緒に食べるには、少々手狭だしね」
石井 洋介
「……それは、確かに」 そうかも……。
ひな
押し付けられたプチトマトを特に何も言わず食べている。
石井 洋介
ちゃんと食べててえらいねえ。
十坂 牡丹
「ひなちゃん食べられないものとかない? 大丈夫?」
三鼓 黄一
たくさん食べて大きくなれよちびっこ
ひな
「多分ないです。大丈夫」うんうん
十坂 牡丹
「そっかそっか」 うんうん。
白川 祐一
「それじゃあ、朝食が終わったら、今日はまず昨日話せなかった3番目についての説明をしようか」
「説明、というか、現地視察というか。そしてその現地視察……なんだけどねえ……」ちらり、と三鼓とひなへ目線を向けて。
「君達二人……は、ちょっと言い方が悪いんだけど……重要参考人、のような扱いになるから……」
「要監視、ということにしておきたい。だけど、困ったことにこの支部で監視下に置こうにも人員が居なくてね」頬を掻きながら、ううん、と唸り。
「ついてきてもらえるかい?」
石井 洋介
「そういえば今日から調査の手伝いを、という話でしたが、具体的にはなにをすれば? 原因もわかってるって言ってましたけれど……」 ご飯を食べ勧めながら。 「あ、はい」 説明からね。
十坂 牡丹
「そんなに人いないんですか?」
 まあいちこちゃんみたいな子に監視任せるわけにはいかないだろうしなあとは思うけど。
 口には出さずにそんなことを考える。
石井 洋介
「悠凜も戦闘や調査は不向きだ、とは言ってました」 昨夜。 >十坂さん
白川 祐一
「いないんだ。悠凛くんも、万が一二人が出て行こうとしたとして止められるタイプじゃないしね」
秋山 華
「ていうかこの支部総員何名なんですか」把握しておきたい
三鼓 黄一
「俺はむしろ、最初からそのつもりだったんで」小さく頷いて。
白川 祐一
「僕を入れて全部で3名。うち2名はチルドレン。つまり……まあ、まともに機能はしてない」ははは……と笑って。
石井 洋介
「ある程度、なら見張りっていうか。現地視察しながら留守番も出来ますけれど。それにしたって、俺も外部の人間ですしね……」 安定感もないしそもそもそこまで。
秋山 華
「なるほど」
十坂 牡丹
「なんていうか、警察でいったら交番とか駐在所みたいな感じですね……」
白川 祐一
「まあ、こんな小さい島だしね」
石井 洋介
「確認しておきたいんですけれど、その現地に危険はないんでしょうか?」 ちらとひなを見る。危ない場所に連れて行くのは気が引けるなあ。
白川 祐一
「危険はないよ」
ひな
「ひなもいきます」うんうん。
十坂 牡丹
「うーん、白川さんがそう言うならいいのかな」
石井 洋介
「それなら、わかりました」 本人もなんか行く気まんまんだし……。
十坂 牡丹
「三鼓さんもひなちゃんもこう言ってるし」
三鼓 黄一
「無人の家に置いていくのも、連れて行くのもリスクとしては半々ってところだな」
青柳 笙吾
「だったら目の届くところに居させておいた方が良い。決まりだな」
石井 洋介
「どちらも大差がないのなら、当人の希望に沿う方が良いとは思います」
白川 祐一
「それじゃ、全員で行くってことで良いね。それじゃあ朝食後に、玄関に集合で」うんうん、と頷いては先に食堂を出て。
石井 洋介
「はい、わかりました」
秋山 華
小さい骨が取りづらいんだよなそのまま食べちゃえばいいかな。もぐもぐ。
石井 洋介
「……あ、朝食の後にちょっとご相談が……」 言いづらそう~。 >十坂さん
石井 洋介
しっかり焼いてる塩サバならいけるいける >骨も食え
青柳 笙吾
言い出さなければそのまま忘れてくれたかもしれないのに
十坂 牡丹
「うん? なあに?」
三鼓 黄一
「……………………」そっとよそ見をしている石井の皿にプチトマトを追加。
石井 洋介
約束を忘れたらハリセンボン飲まされるんで……(魚類)
GM
かわいそうに……プチトマトで元気出せ
秋山 華
親切な先輩
石井 洋介
「いえ、後で大丈夫です。急ぎではないんで」 三鼓さんのお皿に戻し戻し。
三鼓 黄一
「チッ」
十坂 牡丹
「そぉ?」 もぐもぐ。
青柳 笙吾
戻されたのを見てぷっとそっぽを向く
石井 洋介
「はい」
GM
というわけで好きなタイミングで朝食を終えて玄関集合してもらいます
石井 洋介
「ドレッシング絡めたレタスでくるんで食べると食べやすいですよ……」 >三鼓さん
三鼓 黄一
「いやもうそういう次元じゃないんだ、これは」
石井 洋介
「そこまで」
青柳 笙吾
「試す前から諦めないで」
秋山 華
(また参考にされてる気配がするな……)
ひな
もっきゅもっきゅと用意された朝食を食べ終えた。ごちそうさまでした。
十坂 牡丹
「あ、ひなちゃんちゃんと全部食べられたね。えら~い」 ぱちぱち。
GM
~♪(口笛を吹く
十坂 牡丹
 サムズアップもしておきました。ぐっ。
青柳 笙吾
参考にされてる中の人
石井 洋介
仕込んでる……。
ひな
「?」真似してぐっ
青柳 笙吾
微笑ましい光景に和みつつ、ごちそうさまと手を合わせて食器を下げた。
十坂 牡丹
「ほら、ひなちゃんは全部食べましたよ三鼓さん!」
秋山 華
しっかり二杯目までいただいて、ごちそうさまでした。
三鼓 黄一
「そういうのは個人の話だから誰がどうとか関係ないかなって」
石井 洋介
「あ、持っていきますよ」 自分も食べ終えたので、食器をまだ運ばれてない分と合わせて台所に運ぼうね。
秋山 華
よろしく
納豆もあげる
三鼓 黄一
「よしひな、もうちょっと褒められたくないか? これを食べると褒めてもらえる可能性がある」
すっ……
石井 洋介
冷蔵庫に戻しておきます。
十坂 牡丹
「コラッ いい大人がそういうことをするんじゃありませんっ」
青柳 笙吾
「褒められる代わりに黃一さんへの評価が下がりますよ」
石井 洋介
「ああいうことをしようとすると怒られるんだ」 >ひな
三鼓 黄一
「大人らしさだろこれもまた!」
青柳 笙吾
「ほら反面教師にされてる……」
ひな
「かわいそう」
青柳 笙吾
「憐れまれてるし……」
三鼓 黄一
「嫌いなものの一つや二つや三つくらい仕方ないだろ……………」
秋山 華
「まぁそのちいさいトマト一個で得られる栄養、大したことないですよ」
三鼓 黄一
「いいこと言った」
十坂 牡丹
「こ、こういうのは積み重ねだから!」
石井 洋介
「取り敢えず持っていきますね」 うーん量が多いから2回に分けよう。
ひな
「でもかわいそうだから……」ミニトマト受け取り……ぱく……もぐ……
青柳 笙吾
「えらいな~ひなは」
三鼓 黄一
「えらいな~」
十坂 牡丹
「でもあんまり甘やかしちゃだめだよ~こういうおとなのひとは~」
青柳 笙吾
「こういう大人になっちゃだめだぞ~」
三鼓 黄一
「さあ行くぞほら」
石井 洋介
「あー……」 1回目の往復から戻ってきたら食べさせてる……。
青柳 笙吾
「行く前に自分の食器下げて」
石井 洋介
「そんなに苦手なら次からは三鼓さんの分からは抜いてもらうよう頼んでおきましょう」
三鼓 黄一
「俺だってそのくらいやる」
石井 洋介
言いつつ三鼓さんの食器を受け取って、残りの分と一緒に持っていった。
十坂 牡丹
「まったくもー……」 自分の食器下げて持ってくね……
青柳 笙吾
「あっ石井……甘やかさなくていいぞこの人を」
石井 洋介
「どうせまた行くので……」 >青柳さん
三鼓 黄一
「甘やかしじゃないだろこれは、先輩への敬意的なそういうやつだろなあ」
ひな
「…………」よくわからないのでぐっ、と三鼓に向けて親指を上げておいた。
石井 洋介
ちょうどタイミングよく同時に離れたので、台所へ行った時に昨夜の話の流れから、UGN側でそういう情操教育出来そうな人にお願いできないかと相談しておきました。 >十坂さん
石井 洋介
便利な言葉、情操教育。
十坂 牡丹
じょうそうきょういく。
石井 洋介
年頃の男子と平気で一緒に寝ようとしちゃうのは、そういう部分の常識というかが抜けちゃってると思うんですよ。
GM
そんなこんなでお片付けしたりお話したりしながら。玄関へと移動してもらいましょう。
秋山 華
ほのぼのした(?)光景を眺めた後欠伸をしながら部屋に戻って支度をして玄関に先にいってわたあめキメる。
十坂 牡丹
石井くん……真面目なんだけどなあ……
まあうん、わかった!とは言っておきます。

***
 
玄関前の道路には、軽トラが一台。運転席には白川が座っていた。
!SYSTEM
背景を変更 by GM
和風の家/みんちりえ
十坂 牡丹
「……これは?」 軽トラだ……
白川 祐一
「やあ」
「お行儀が悪いんだけど、後ろの荷台に乗ってもらえるかい」
「助手席も空いているから、一人はそっちでも構わないよ」
石井 洋介
まあわんこは吸うものですからね。 >わたあめキメる
秋山 華
すはすは
GM
スゥッ
十坂 牡丹
「これって交通違反じゃありませんでしたっけえ……」 乗りますけど。
秋山 華
どっちが涼しいと思う?
石井 洋介
エアコンの有無によるかと。
青柳 笙吾
「じゃあ……危ないかも知れんしひなに助手席に乗ってもらうか」
白川 祐一
「そうだねえ違反行為かなー」ウフフ……
ひな
「えー」
青柳 笙吾
「ご不満」
石井 洋介
「何か嫌そうな声上げました」
ひな
「みんなと一緒のがいいです」
秋山 華
「さすがにすっ飛んでくような速度は出さないんじゃ?」
十坂 牡丹
「まあ、わかるよひなちゃん」 子供、荷台とか乗りたがるよね。
白川 祐一
エアコンは……無いんだ……ガソリン代節約のために……
石井 洋介
「じゃあ、十坂さん乗りますか?」 女性ですし……。
秋山 華
よし。荷台に乗ろう
石井 洋介
センパイは女性っていうかセンパイなんで……。
青柳 笙吾
先に乗って荷台組に手を貸していく
十坂 牡丹
「じゃあわたしが助手席いきますね」
石井 洋介
取り敢えず先にひなを荷台に押し上げしましょう。青柳さんとツープラトンで。
十坂 牡丹
「ひなちゃんしっかり見ててあげてくださいねー」
三鼓 黄一
荷台に乗り込む。よいしょ。
ひな
「わーい」
白川 祐一
「全員無事乗れたかな。それじゃ行こうか。安全運転でね」
十坂 牡丹
助手席乗り込んだ。ばたむ。ちゃんとシートベルトもします

安全運転で、という言葉通りに、大したスピードも出さず軽トラは街中を進んでいく。
古くなった石畳が作る段差や、舗装されていない地面の石で時折がたごとと車体が跳ね、その度に貴方達の身体も揺れる。
空はうんざりするほどに青く晴れ渡っている。遮るものもなく貴方達を照らす太陽の光は、肌を焦がすようだった。
 
!SYSTEM
背景を変更 by GM
背景専門店みにくる
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪Life_size/騒音のない世界100%
石井 洋介
いっそこれがよかったです。 >GM
https://www.isuzu-sports.com/wp-content/uploads/2016/12/t1391.jpg
GM
トトロかな
青柳 笙吾
かわいい
石井 洋介
かわいいよね……オート三輪……
ひな
走り出して暫くは景色を楽しそうに見ていたが、すぐに暑さに負けてだら……と溶け始めた。
十坂 牡丹
ひなちゃんにはわたしの帽子をお貸ししましょう。
秋山 華
耐荷重オーバー
ひな
ありがとうのきもちです……
「とても、つらい、きもちです」
「これが、あつい、ですね……」溶けたアイスのようにでろんと液化しつつ。
石井 洋介
「助手席も暑そうですよね」
秋山 華
無になってる。
青柳 笙吾
「あっついな今日は……」
三鼓 黄一
溶けたアイスその2
青柳 笙吾
スポドリをざっと作った。「飲む人」
三鼓 黄一
しゅっ 素早く手を上げる
秋山 華
挙手
石井 洋介
「朝だからまだマシなはずなんですけどね……」 借りてきたタオルで汗拭いてあげようね。自分で拭ける? >ひな
十坂 牡丹
クルーズ船上でのおしゃれ用に用意したものですが残念ながらほぼ使わなかったのでここで役立ってもらう……(帽子)
石井 洋介
ぬるいスポドリ……。
青柳 笙吾
はいはい、とスポドリ入のペットボトルを作っては渡していく。
ひな
自分で拭けます……だら……
秋山 華
「氷は出ないんですかあおやぎさん」
石井 洋介
じゃあタオルは渡して。
「前の方、飲み物入りますか?」 青柳さんが出してくれるらしいです。
青柳 笙吾
どうなんでしょうね温度調整って
十坂 牡丹
「あ~いただきます~」
白川 祐一
「僕は大丈夫」運転席からひょいと手だけだして
GM
氷という物体を作ることができるかどうか
出来そうではある
青柳 笙吾
無上厨師して出てきたのがぬるいご飯だったらちょっと悲しいよな
GM
それはそう
石井 洋介
「だ、そうです」 聞こえましたー? >青柳さん
秋山 華
耐えられなくなったようにサングラスをかける。邪魔(な上に一気に近寄りがたくなる)だけど仕方ない……。
三鼓 黄一
「ギャングが乗ってるなこのトラック」
石井 洋介
想像するとちょっと笑っちゃう
青柳 笙吾
「あんま冷たいのも良くないんだが」と指でとんとペットボトルをつつくと、涼し気な水滴がボトルを覆い始めた
というわけで適度につめたいやつが配られた
秋山 華
「眩しいんすよ」
青柳 笙吾
荷台に幌でも……いや重量オーバーになるかもしれない
石井 洋介
もう越えてると思います。
秋山 華
冷えたペットボトルはすぐに飲まずに顔に当てる。ぐでり
ひな
「私もそれほしいーですー……」サングラス。いいなー
十坂 牡丹
モルフェウスいると兵站概念ぶっこわれますね……と思いながら見ている
秋山 華
背景画像見る限り材料には事欠かないですね
青柳 笙吾
ちょっとずつ侵蝕率は払ってるとおもわれるが
石井 洋介
「はい冷えたスポーツドリンクです」 どうぞーと青柳さんからお手紙つきました。 >助手席
十坂 牡丹
「やった~」 いただきます。
石井 洋介
無上さんこれ
三鼓 黄一
「サラマンダーが必要だな夏場は……」
石井 洋介
侵蝕上昇ないからいくらでもやれますね強い
青柳 笙吾
サングラスも作ってひなにかけさせてみる。ちょっと面白い絵面になった
ひな
楽になりました。やったー
青柳 笙吾
データ的にはそう
石井 洋介
面白そう。 >見た目
石井 洋介
登場侵蝕率だけ増えるッ
石井 洋介
「後、どれくらいなんですか?」 目的地まで。
白川 祐一
「あと5分もかからない、かな。すまないね暑い中……」
GM
ふと思ったんですけど、青柳さんにお車作ってもらうという手があったよね
石井 洋介
「なら、もう少しですね」
青柳 笙吾
たしかに
秋山 華
酷使
石井 洋介
ナンバープレートとか……ほら……。

そうして15分ほど走った先、街から少し離れた里山の中腹に設けられた石階段付近で軽トラは停止した。
運転席から下りた白川が、バタンと音を立てて扉を閉めつつ荷台に近づいてくる。
 
十坂 牡丹
なお、どっちみち違法……!(車検とか……ナプレとか……
!SYSTEM
背景を変更 by GM
背景専門店みにくる
青柳 笙吾
ご近所に見られたら「あら~車買い替えたんですか~」って
秋山 華
UGNに違法って概念あったの……?
石井 洋介
遵法精神を持ちましょうせんぱい
白川 祐一
「目的地まではあと少しだ」
「申し訳ないけれど、あとひと踏ん張りだ。いこうか」言いながら、鳥居をくぐってその先に続く長い石段を上る。
石井 洋介
「はい、運転ありがとうございます」
青柳 笙吾
また先に荷台を降りて、他の面子が降りるのに手を貸していく
十坂 牡丹
「神社……ですか?」 鳥居だあ。
よいしょと降りつつ。
石井 洋介
えっちらおっちら荷降ろし済ませてから見上げてみよう。
三鼓 黄一
身軽に荷台から下りては鳥居とその先に続く石段を眺め。
ひな
「……、……」手伝われつつ車から降りて。そして鳥居の前で足を止めて、困ったように口をへの字に曲げる。
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
ポケットサウンド100%
青柳 笙吾
「これはまた、いい運動になりそうだな」肩をすくめて登っていく
秋山 華
「…………」階段を見てゲンナリする
十坂 牡丹
「結構登りますねーこれ……」 長い石段見上げ。
「……あれ、ひなちゃん?」
ひな
「……、……」何となく嫌そうな雰囲気。
石井 洋介
「どうかした?」
青柳 笙吾
「階段登るの嫌か?疲れたら休憩挟むから、頑張ろうな」
十坂 牡丹
「この先行くの、いや?」
三鼓 黄一
一応配慮なのか火をつけていない煙草を咥えたまま、じっと一行を眺めて。
秋山 華
「ひなくらいなら運んでもかまわないですけど」
ひな
「これは、……わからない、きもちです」どことなく嫌そうな顔のまま、不安そうに石段の先を見上げて。
青柳 笙吾
「階段が嫌なわけじゃなく……この先にあるものが嫌なのか」
秋山 華
「?」
ひな
「……行けます。でも、手をつないで、……くれますか?」うー、と唸りつつ。
青柳 笙吾
「だってよ石井」
十坂 牡丹
「いいよー。はい、じゃあ石井くん反対側ね」
石井 洋介
「無理はしないようにね」 今回の一連に関係しているとすれば、なにか感じ取っているのかもしれないし、と。 「え」 俺も?
三鼓 黄一
「青春~」
十坂 牡丹
「一人よりも二人!」
石井 洋介
十坂さんだけでいいよね? >ひな
ひな
だいじょうぶ がまんできます
十坂 牡丹
へい、石井くん。へいへいへい。
青柳 笙吾
「石井に一番懐いてんだから、石井と繋ぐのが一番安心するだろ」
石井 洋介
「ううん」 いる? と、逡巡混じりに手を差し出してみた。 >ひな
ひな
うん。と頷いて手を握る。
秋山 華
「ちなみに三鼓さんはなんか変な感じとかするんですか」
白川 祐一
「おーい。大丈夫かな?」結構上の方から声をかけて。
石井 洋介
「じゃあ、登りましょうか」 手が小さいなあとか。思いつつ。
十坂 牡丹
「あ、はーい、いまいきまーす」
三鼓 黄一
「ンー? んー……」
十坂 牡丹
こちらもひなちゃんの反対側おてて持ってのぼりまーす
三鼓 黄一
「何にもないかといわれるとそうでもない、が、何かあるかと言われるとそれもそうでもない」
青柳 笙吾
「じゃ手つなぎは要りませんね、行きますよ」
秋山 華
「…………」はっきりしろという顔
三鼓 黄一
「一番近い感覚としてはアレだな、アレ。デジャヴ?」
青柳 笙吾
「……ここに来たことがある気がする、みたいなことですか」
三鼓 黄一
「いや。そんなことはないと思う」
秋山 華
「…………」はっきりしろという顔
三鼓 黄一
「流石に一度来たら忘れない。一応これでも記憶力には自信しかない」
石井 洋介
「この場所の空気感を知っている、って感じですかね」 なら。
三鼓 黄一
「何とも言いにくいな。言葉にすることで先入観を与えるほうがマズいような気もするし」
「まあ俺はいいからさっさと行くぞほら」
秋山 華
「……それは一理ありますね」ウム
十坂 牡丹
「??」 まずいとはなにがまずいんだろう……
石井 洋介
「あ、はい」
三鼓 黄一
「先入観のない素直な直感っていうのは案外大事だよ」
石井 洋介
「じゃあ行こうか」 ひなに声掛けて登って行こうね。
三鼓 黄一
「人間の認識を歪めるのは、案外容易い」
石井 洋介
ちゃんと脈動ある?
秋山 華
黙って登る
ひな
登ります。うりゃー
GM
あるよ
体温はすごい低い
石井 洋介
よかった~
GM
夏なのに冷たいくらい
十坂 牡丹
「おーおーおー」 げんきげんき。
青柳 笙吾
おやおや
石井 洋介
しゃっこい
秋山 華
汗かくと表面は冷えるよね^ー^
三鼓 黄一
「しかし罰ゲームみたいな階段だなこれ……」オエ
青柳 笙吾
「気分悪くなったらすぐい言うんだぞー」とやや上の方から声をかけている。

長い階段を登り終えた先には、また少し石畳が続き──そしてその先には、青い湖が広がっていた。
風もなく、水面は静かで鏡のようだ。湖の真ん中にはぽつんと、色あせた鳥居が建てられているのが見える。
 
!SYSTEM
背景を変更 by GM
白川 祐一
湖の畔で、全員が上り終えるのを待っている。
秋山 華
描いたのこれ
石井 洋介
「わぁ。……見た目に涼しいですね、これは」
GM
そんなわけない
買った
十坂 牡丹
「わっ、こんなところに湖」
GM
金の力で解決した
石井 洋介
……? >買った
十坂 牡丹
有料素材……!!
GM
この卓の背景は 半分くらいお金の力で用意されました
石井 洋介
こわ…………
秋山 華
豊富だなと思った
ひな
「──……」じ、っと湖を見ながら黙り込み。
青柳 笙吾
「こんな綺麗な神社があるなら、確かに観光地にもなるか……」
石井 洋介
「気分はどう?」 嫌な感じ強くなってる? >ひな
ひな
ふるふる、と首を横に振る。
三鼓 黄一
「おー」
白川 祐一
「この湖は、水鏡湖といってね。この島の名所の一つだ」
「ちょうど今週末には、この畔で夏祭りも開催される予定で……というのは関係ない話だな」
十坂 牡丹
「へえー……いいところですねえ……」
石井 洋介
「お待たせしてすみません。……階段登るのが嫌な感じがするって言ってて」 ちょっとどうしようか相談が入っちゃいました。 >白川さん
白川 祐一
「構わないよ。急いでもなんとなるものでもないしね」
秋山 華
「で。ここになにがあるんですか」
白川 祐一
「まあ──これが、黄泉帰り現象の原因でね」
「この湖は、UGNの調査によると、これそのものが“遺産”なんだ」困ったようにそう呟いては、湖へ目を向けて。
秋山 華
「遺産」
十坂 牡丹
「いさん」
青柳 笙吾
「……この湖、そのものが」
三鼓 黄一
「スケールが突然上がるな……」
白川 祐一
「“浄玻璃鏡”、というのが“遺産”としての仮称だ」
「この島の昔からの言い伝えでは、水鏡湖からは時折、死者が帰ってくるんだそうだ」
石井 洋介
「えぇ……」
十坂 牡丹
「えーと……つまりこの湖自体がレネゲイド的パワーをもつ……的な……」
白川 祐一
「そして、話の中では帰ってきた人々はどれも最後は殺される。ある時は蘇らせた人間のエゴで。ある時は怪物になってしまったが故に」
「──まあ、後者に関しては大雑把に解釈するならジャーム化だろうね」
石井 洋介
ぼく「むしろSCP」
GM
収容クラスかーたー
青柳 笙吾
わかる
十坂 牡丹
「な、なんだかぶっそうですね、それは……」
石井 洋介
けてるです
秋山 華
「…………」一気に深山の懸念が現実味を帯びてきたような気がして黙り込み
十坂 牡丹
けてるけてるけてる
白川 祐一
「水鏡湖がいつから“遺産”になったのかは不明だ。ただ、伝承を信じるのなら100年以上前からこの湖近くでは“黄泉帰り”現象が発生している」
「もしそれが本当なら、この湖が“遺産”となったのはレネゲイドウイルスの拡散よりもずっと前なんだろう」
石井 洋介
「確かにどうしようもない、って言ってたのもわかる気はしますね……」
秋山 華
「島の閉鎖とか。しなくていいんですか」
石井 洋介
「そうですね。どうにかしようと思うと、それくらいな気がします」 >島ごと立入禁止!
白川 祐一
「それも考えたけれどね。ただ、そういうおかしな動きをするほどに僕の方で調整した記憶の方が狂う可能性があってね……」
「普段通り、をなるべく保つ程度が精一杯なんだよ」
十坂 牡丹
「うーん……流石に湖の水ぜんぶ抜く!……とかいうわけにもいかないですもんね」
青柳 笙吾
「何か退去すべき災害でも起こった……とかも無理がありますしね」
白川 祐一
「というわけで、これが3番目の理由だ。黄泉帰り現象の原因が、この湖だというのは検討がついている」
「だけど流石にこの湖を丸ごと消し飛ばすのも、移動するのもそう簡単じゃない」できない、とは敢えて言わず。
「ただし、それはこの“遺産”の契約者側にも言える。これを外に持ち出して好き放題死人を蘇らせることはできない、という意味でね」
青柳 笙吾
「そうか。島のどこかに契約者が居る……」
石井 洋介
「契約者。この場合は、この島の住人……ってことになるんでしょうか」
秋山 華
多分この湖に
伝説のポケモンがいる……流れだな
白川 祐一
「そう考えている。黄泉帰りの前後で人の入れ変わりはない」
石井 洋介
ひなの様子は時折伺っておきましょうね。具合悪くしてない?
石井 洋介
ギャラドスかもしれない
赤いの。
ひな
平気です。ただじっと、目を離すことなく湖を眺め続けています。
十坂 牡丹
「三鼓さんがデジャヴとか言ってたのも……実はここから出てきたから……とかです?」
三鼓 黄一
「どうだろうなあ……」
白川 祐一
「この周辺は一通り僕が調査済みだ。だけど一応、調べるだけ調べてみてもいいかな」
「違う人間の目で見て初めて分かることもあるかもしれないし……」
GM
というわけで、ようやく一つ目の調査項目です。トッテモカンタン。
■水鏡湖周辺の状況 知覚 5 or RC 5
石井 洋介
「いっそ湖の底とかは……?」
青柳 笙吾
わーかんたん
!SYSTEM
共有メモ1を追加 by GM
詳細■水鏡湖周辺の状況 知覚 5 or RC 5
十坂 牡丹
「んー、はためにはフツ~の湖に見えますけど……あ、ちょっと神秘的な雰囲気はありますけどね」
 鳥居のせいかなーそれは……
白川 祐一
「それも調べたよ。少なくとも僕の目には何かが沈んでいるようには見えなかったかな」
青柳 笙吾
気づきたいひと~
石井 洋介
「じゃあ、“手分け”して、見てきます」
青柳 笙吾
おっいいね
石井 洋介
自分なぜか
GM
調査難易度からお察しのとおり大したことはわかんないです
十坂 牡丹
一人で手分けができる……
石井 洋介
従者使うほうがこの手の調査判定値高いんですよ
不思議ですね……
GM
従者ってでも
作ってない扱いではなかったっけ? あれ?
石井 洋介
うん?
GM
結局作ったんだっけ
石井 洋介
いえこれ
シーンごとなんで
今作るだけです
GM
あーシーンか
石井 洋介
あのセットアップで使用するエフェクトが
GM
おkpy
石井 洋介
シナリオLv回で
十坂 牡丹
ヌッと生える石井くん'
GM
あーはん
りかい
いしいだっしゅ
石井 洋介
従者自体は1シーンに1(+それ用のエフェクト)体
って感じです
GM
おkpy
従者くん、精々ラスボス程度にしか使ったことなくて本当にわやわや
石井 洋介
《赤色の従者》を使用して。ずるりともう一人の自分を生み出して。
ひな
「ひえ」
石井 洋介
ぶっちゃけ私自身似たようなもん。
正直
Dロイスの名前が悪いんだよ。
GM
フフ
石井 洋介
>黄昏の支配者
十坂 牡丹
「石井くんそれちょっとホラーだよね……」
ひな
突然の分裂に驚いたように声を上げて。
石井 洋介
「あ、驚かせてごめん。大丈夫だから……」 ちょっと本人の血色悪くなったけど。 あっち行って調べてきて、と。
石井 洋介’
「ごめんね」 ひなに謝りながら頷いて、違和感がないか調べに向かった。
RC!! >調査
判定値5 C値10 → 10[1,2,2,8,10:クリティカル!] + 1[1] = 11
GM
やったね
では開示。
■水鏡湖周辺の状況
水鏡湖、及びその周辺からは、強いレネゲイド反応が確認された。
レネゲイド反応はどのエリアで特に強いということもなく、全体的にある程度均一な値のようだ。
また、週末に予定されている祭りに向けた準備の形跡もそこかしこに見つかった。
島民は比較的自由にこのエリアに出入りしている様子だ。

そしてGM補足。こちらの情報は、この湖のどこかに核らしきものがある(例えば水底に何かが沈んでいる)訳ではなく、
白川の説明通りに湖全体で一つの“遺産”となっていることを裏付ける情報となります。
それ以外にはなにか決定的な情報は見つからず……という感じですね。
石井 洋介’
同じ色だと'ついてても分かりづらいからちょっと色味付けておくか……。
!SYSTEM
共有メモ1を更新 by GM
詳細■水鏡湖周辺の状況
水鏡湖、及びその周辺からは、強いレネゲイド反応が確認された。
レネゲイド反応はどのエリアで特に強いということもなく、全体的にある程度均一な値のようだ。
また、週末に予定されている祭りに向けた準備の形跡もそこかしこに見つかった。
島民は比較的自由にこのエリアに出入りしている様子だ。
GM
だっしゅくんがほぼほぼみえない
石井 洋介
影武者なんで。
GM
伝説のポケモンが沈んでいる可能性を否定していくスタイル
石井 洋介’
――という様子でした」 ご報告。
十坂 牡丹
「白川さんの話通りって感じだねー……」
石井 洋介
「……そういう意味では、この湖の形を崩してしまえば、“遺産”としての性質を失う可能性はある、ってことですね」 不可逆的過ぎて試すのもなんだけれど。
石井 洋介
異常性を失う、って表現しそうになっちゃって
だめだよ
脳がSCPに汚染されてる。
青柳 笙吾
「埋め立ててしまう、とかにしてもまた記憶操作が難儀になりそうだしな」
秋山 華
「まぁやろうと思えばできるだろうけど」「そんならやっぱ閉鎖する方がマトモな気がする」
三鼓 黄一
「暫く調査してどうにもならなきゃ閉鎖、ってところが妥当だろうな」
十坂 牡丹
「あ、わたし遺産っていうのどーにもちょっと詳しくないんですけど」
「その、契約者?って、普通だれか特定個人なんですか?」
三鼓 黄一
「基本的には、という回答になるな。遺産は意志を持ち、特定個人を自分の契約者として選ぶ」
石井 洋介
「その辺りは、俺も詳しくないんですけど……」 どうなんだろうと。専門家(UGN職員)の人たちの様子を見た。
三鼓 黄一
「例外もある。どんな遺産とも契約できるわけのわからん人間もいるらしいし、逆もいるかもしれん」
秋山 華
さっきの
契約者は島の住人って
十坂 牡丹
「うーん、じゃあ複数人ってことも全くありえないわけじゃないんですね」
秋山 華
島の住人全体って意味?それとも島の住人の誰かって意味?
GM
白川的には誰かって意味でした
石井 洋介
多分後者を意識した発言だけど前者の可能性もあるんだろうな~って思ってる。
秋山 華
おkpy
三鼓 黄一
「どんな可能性もゼロじゃない。レネゲイドの一番厄介なところはそれだ」
石井 洋介
「レネゲイドウィルス自体、わかってないことも多い……というより、わかってないことの方が多い、ですしね」
石井 洋介’
――」 自分自身みたいに、と。言うように、自らの体を見下ろした。
ひな
「──……」相変わらず、湖の方をじっと見つめている。
秋山 華
「機能してるってことは既に契約済みってことなんですよね?」
十坂 牡丹
「まあ……わからんの塊みたいなわたしみたいのもいますしね……」
三鼓 黄一
「恐らくな」
秋山 華
「じゃあ契約者探しはした方がよさそーですけど」
十坂 牡丹
「こう、わからないうちに契約ってこともあるんですかね」
三鼓 黄一
「どうだろうな。俺も専門じゃない」
石井 洋介
「なにか、見える?」 気になる事でもあるか、とひなに尋ねて。階段を登ったときのように手を取ってあげようか。
十坂 牡丹
「この場合その、青柳さんが知らないうちに契約させられた結果三鼓さんがリポップ!みたいな……」
ひな
「……、……」ふるふる、と首を横に振って。そのまま黙り込んでいる。
青柳 笙吾
「……その場合、契約者は何かしらの形で代償を払っているケースが多いわけだから……」
「なんか知らん内にデメリット背負ってんのは勘弁願いたいな」
十坂 牡丹
「あー……そーゆーこともあるんですね……」
三鼓 黄一
「まあそうだとしたらとっとと退場するしかないな、俺が」何でもないことのように言って。
石井 洋介’
「今回の船の件が調査を急ぐ理由、ということは。最悪……というよりある意味で最善かもしれないですが、何事もなく船の方が落ち着けば、それで構わない、ということでもあるんでしょうか?」 >白川さん
石井 洋介
同じシーンに別の場所で存在している俺。
ひなにかまってる俺と事件調査真面目にしてる俺……。
白川 祐一
「そうだね。黄泉帰りの対象者がそのまま穏やかに過ごせる様子なら、正直何も問題はないんだ」
青柳 笙吾
「黃一さんが居なくなったところで契約破棄になるとも限らないでしょう」
十坂 牡丹
「ま、まあまだどうなってるのかもわからないですし」
秋山 華
「でもさっきの話だと、放っておくだけでもそうなるとは限らないんですよね?」>そのまま穏やかに過ごす
石井 洋介
「……」 ううん。この場にいることがストレスになっているのは間違いなさそうなんだけれど。ひなの様子に、どうしたものかと。
白川 祐一
「……言い伝えの通りなら、そうならない可能性も高いね」
十坂 牡丹
「……んー、ひなちゃん、もう降りる?」
青柳 笙吾
「伝承のように、怪物になる可能性も否めないと」
白川 祐一
「蘇らせた側に殺される、ということは無い筈だ。記憶は調整してある」
秋山 華
「覚醒を経てそうなるのか、いきなりジャーム化するのかはわかんないですけど」
ひな
「…………」こくり、と頷いて。
白川 祐一
「そちらについては否定はできない」
石井 洋介’
「悲劇以外の結末は、伝わっていないだけ、の可能性もあるでしょうけれど……」 死人が黄泉帰った、なんて。言えるはずもない。
十坂 牡丹
「ん。じゃあ行こっか」 「じゃあ、わたしはひなちゃんと先に降りてるので」
青柳 笙吾
「すみません十坂さん、お願いします」
秋山 華
「気を付けて」
石井 洋介
「……おねがいします」
ひな
申し訳なそうな顔をしつつも、湖から離れられるのは嬉しいのか少しばかり明るい顔で歩いて。
十坂 牡丹
「……」 降りる前にちらっと湖の方振り返って。鳥居ってことは神様とかいたりしたのかなあ、とか。
秋山 華
「どうだかね。隠し通せる規模と思わないけどこの島」 >伝わってないだけ
十坂 牡丹
そんなこと思いつつ、来た時と同じようにひなちゃんと手を繋いでおりていきます。えっちらおっちら。
ひな
よいしょよいしょ
白川 祐一
「……ま、どうするにしたってこんなところで考え込んでも暑いばかりだ」
「帰ろうか」
秋山 華
「ま。おとぎ話について考えてもしょうがない」
青柳 笙吾
「そうですね……」
秋山 華
「はい」
三鼓 黄一
「煙草だけ一本吸って行く。すぐ追いつく」一応配慮とかしてた。
石井 洋介
「……」 ひなが見つめていた湖の先をじっと見ていた。自分にもなにか見えて来るだろうかと。
青柳 笙吾
「じゃあ付き合いますよ」と自分も煙草を取り出し

湖はただ静かにそこに在る。
──凪いだ水面は、相変わらず、名前通りに水鏡のようにきらめていた。
 
青柳 笙吾
きれいね~
***
 
GM
さて。本日この後はフリータイムになります。希望があればそのRPを挟み、特になければ一日が終わって夜シーンへとスキップされるよ。
GM側でざっくり考え付くやれることリスト(2回目)はこんな感じ。
・街を観察しに行く
・NPCとお話してみる
・遊ぶ(?)

でも時間がちょうどいいので本日はここまでかな
GM
なにか夜までの間にしたいことがあるかどうか各自考えてもらいつつ
秋山 華
遊ぶ
遊ぶ……?
GM
続きは明日へとなりますかね
わかんない……海とか……いく?
青柳 笙吾
牡丹姉さんの水着シーンその2
石井 洋介
海行きますよ。
GM
カブトムシさがす……?
秋山 華
思ったより遊んでて草
暇か?
十坂 牡丹
海で……遊ぶ……!?
石井 洋介
いえ。
秋山 華
夏休みか?
十坂 牡丹
バカンスか……
石井 洋介
ひなも三鼓さんも海辺で発見されたので
青柳 笙吾
仕事ができる子だなあ……
石井 洋介
新たな黄泉返りが発生しても海辺にいる可能性が……。
GM
でもなんかただうろついてると怪しいしね
ちょっと……こう……遊んでる風を装いつつね
青柳 笙吾
ねっ
十坂 牡丹
ねっ
GM
遊んでるわけではないんですけどね
石井 洋介
GMがPCが遊んでるシーンが見たいって言ってる
GM
そんなことないよ まじめに仕事してもイイヨ?
秋山 華
そういえば船の人々ってどうしてるん?
GM
船に残った人たちはそのまま
船で生活してる
石井 洋介
下船した人たちは支部の客室へ、残った人たちは船で悠々と
GM
船から下りた人たちについては記憶調整の上一時的に宿などに
石井 洋介
みたいな感じかなと思ってた
他の宿……あるの……?
GM
あ、支部のではないですね宿は
石井 洋介
(生き残ってるの?)
GM
ある いちおう
十坂 牡丹
そちらの様子も気になりますね
GM
不満げな金持ちたちの様子が見られるよ
十坂 牡丹
なんか……すいません……
石井 洋介
シーン開始の序文で終わりそう。 >様子
GM
まあやりたいことがありましたら考えてもらいつつ、本日はここまでーっと!
秋山 華
はーいおつかれ
青柳 笙吾
お疲れ様でした~
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪ヒカリナキセカイ/WOMCADOLE100%
石井 洋介
はーい。おつかれさまでした。
!SYSTEM
背景を削除 by GM
秋山 華
明日は13時
青柳 笙吾
明日も13時から
20時からもある
GM
明日は丸ッと一日
卓です
やったね
青柳 笙吾
夕飯を用意しておこう
十坂 牡丹
まるいちにちだ!
青柳 笙吾
わーいわーい
石井 洋介
みっちり
GM
各自英気をやしなってもらいまして
秋山 華
ワーイ
GM
またあしたー
まーたねー
青柳 笙吾
ノシ
秋山 華
またねー
十坂 牡丹
まーたあしたー
石井 洋介
(上映時間を一コマ間違えた顔)
秋山 華
ウェイウェイ
青柳 笙吾
真面目過ぎて2時間半前に来てたやつおるな
十坂 牡丹
石井くんったら。
青柳 笙吾
良い子すぎて心配になるんですよ
石井 洋介
1本前のに来ちゃいまして……。
GM
わたしは10分前に起きた
青柳 笙吾
おはよう
秋山 華
おはよ
GM
おはようございます
青柳 笙吾
なんかやりながらつまめる食べ物用意しておいで
十坂 牡丹
おはようございますご飯は食べましたか?
秋山 華
ドーナツあげた
GM
どーなつもらった
石井 洋介
なんもたべてない。
青柳 笙吾
用意しておいで
石井 洋介
GMに質問してた。
GM
食べな??
石井 洋介
おはようございます!
GM
飯テロ喰らうよ??
秋山 華
難で10時半に起きてるのに食べてない???
石井 洋介
家庭の事情……。 >食べてない
GM
そっかあ……
秋山 華
突っ込みづらいことを言わないで
まぁ食ってても食ってなくても卓は始まるんだよ
!SYSTEM
レディチェックを開始 by GM
秋山 華
チェック:✔
石井 洋介
チェック:✔
青柳 笙吾
チェック:✔
十坂 牡丹
チェック:✔
石井 洋介
ヽ(`▽´)/
GM
では本日も始めていきましょうか。よろしくお願いいたします。
青柳 笙吾
しゃしゃしゃーす
十坂 牡丹
よろしくおねがいしまーす
秋山 華
よろしゃ
!SYSTEM
ラウンドをリセット by 十坂 牡丹
ラウンド: 0
GM
というわけでやりたいことがあればサブかこちらで。特になければスキップして夜になります
石井 洋介
よろしくおねがいします。
GM
いつもすまないねえ……(よぼよぼ
秋山 華
それはレディチェをりせっとしてるの?
GM
うん
秋山 華
海行くんだっけ?
秋山 華
なるほどね
青柳 笙吾
そういう仕組だったのかあ
海まじでいく?
秋山 華
まぁ操作としては
捜査
石井 洋介
白川さぁんにこの5年の悠凜の様子とか訊いてみたさはちょっとありますね。
秋山 華
できるのは契約者探しくらいかな?って思ってるけど
でなければ、船が島についちゃった影響に対して
警戒するというか、問題ないか確認しに行くのはアリ
石井 洋介
島民に手当たり次第にレネゲイド反応(レネゲイド反応ってなんだ……?)を確認してみる、くらいはもうやってそうなのがなんだよね。 >候補者探し
青柳 笙吾
うーんたしかに
秋山 華
あでも、今度検査しようかな?っていってたからまだしてないのかも
青柳 笙吾
じゃあ街の観察もあり
十坂 牡丹
検査はまあ蘇った人のが主目的って感じの話運びでしたね
GM
全員に対する精密検査はしてないね
石井 洋介
まあ精密でなくてもひなとか見ただけで察してたし
GM
三鼓を解剖する
青柳 笙吾
急に物騒
秋山 華
じゃあ三鼓さんの解剖しよっか
石井 洋介
逆に言えば見てわかる程度の反応がないのはそうなんじゃないかと思うんですがその辺りどうですハムタロサァン
GM
やさしくしてね
秋山 華
そうなんじゃないかとは
石井 洋介
1.まちの視察に向かう。
2.おさななじみの話を聞きたい気がする。
3.ウェミダー!
4.三鼓さんの舟盛り。
取り敢えず現状出てるのこんな感じ?
青柳 笙吾
4やめろやめろ
GM
三鼓がきっちり観察してこいつはレネゲイド反応あり、なし、ってひよこの選別会みたいなことすることはできるけど、どこまで正確かは不明だし三鼓が本当のことをいうとは保障されていない(?
十坂 牡丹
わたしは1.か3.ですかねえ……
青柳 笙吾
1かな~
石井 洋介
三鼓さんのことぉ……信じてますよぉ
4じゃなくていいんですか?
秋山 華
2は石井専用選択肢だし4はジョークだから
十坂 牡丹
青柳さん女の子の水着とか作れ……うーん買いに行こうか!
GM
街で三鼓の船盛作ってくれる職人探す
秋山 華
1か3になるんだわ
青柳 笙吾
4やるならせめてちゃんとした設備がないと青柳が渋りに渋る
秋山 華
【✔:①】 [×:③]
じゃあ街いく
青柳 笙吾
人の水着作るってなんかアウトみがあるね
GM
街にGO
石井 洋介
(設備があればいいのか……)
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
十坂 牡丹
街の様子を見に行くがてら日用品とかを買いに行こう
秋山 華
石井は
***
秋山 華
幼馴染似合いにってもいいんだよ
 
十坂 牡丹
とくにひなちゃんの。。(なんもないだろうから
GM
それもあり
石井 洋介
でもGMが皆に海に行って欲しいって顔してるから、1とか2とかした後に3っても良い気がするんですよね。
秋山 華
〇会いに行っても
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪積乱雲と電柱/Nofu100%
石井 洋介
昼間は……何か仕事忙しそうかなって……。(配慮) >幼馴染に
秋山 華
お手伝いしてこい
十坂 牡丹
石井くんすぐそうやって気を使う~
石井 洋介
夜の空いてる時間の方が遠慮せずに……。
秋山 華
世話になってるからお手伝いを派遣する
!SYSTEM
背景を変更 by GM
無題
石井 洋介
お手伝いという意味だとこの調査が既にお手伝いだからね……!
秋山 華
まぁなんでもええねんけどな
フリータイムらしいから人に合わせんでもいいよって意味
そうして、一通り水鏡湖周辺の調査を終えて貴方達は支部へと戻った。
昼ご飯を食べて、さて午後は……というところで白川は一時席を外し、貴方達は自由時間を得たのだった。
 
GM
そうね
各人好きに動くのもあり
あんまり話せてない人と話したいっていうチャンスでもある
石井 洋介
まあだから、知らない間の話をちょっと訊いてみようって感じだった。
十坂 牡丹
じゃあとりあえず
街に……行く……!という流れにして大丈夫ですか??
(わたしは
GM
だいじょーぶ
十坂 牡丹
もれなくひなちゃんも連行する
青柳 笙吾
青柳は街についてくよ
秋山 華
街行く
いや支部で待機しててもいいんだけど暑いし
十坂 牡丹
「買い物に行きます」 お昼ごはんを食べ終わり、おもむろにそう言った。
三鼓 黄一
俺暑いから涼んでていい?
秋山 華
留守番すっか
ひな
「かいもの」
石井 洋介
「買い物に。」
青柳 笙吾
じゃあ悠凜くんの手伝いでもしててください
三鼓 黄一
支部でアイス食おう
秋山 華
アイスくおう
十坂 牡丹
「なぜならなにもないからです。そう、―――ひなちゃんの生活用品が!」
秋山 華
「何かたりないものでも……ああ」
三鼓 黄一
「そこにスーパーあるぞ」青柳指差し
石井 洋介
「あぁ……。何から何まで青柳さんに頼むっていうわけにもいかないですしね」
GM
この差
青柳 笙吾
「言ってくれれば作るぞ」
石井 洋介
頼むわけにはいかないですしねと言うのと同時でした。
秋山 華
「ホームセンターの間違いでは」
三鼓 黄一
「ショッピングモール」
十坂 牡丹
「まあーこう、下着とかの問題もあるので――
青柳 笙吾
「ただ服のセンスもホムセン並だと思っといてくれ」
「あ」下着は……うん……
ひな
「?」
十坂 牡丹
「はい、そういうわけなので、行きます。買い物に」
石井 洋介
「作れなくはないでしょうけど、気分が複雑になりますよね」たぶん。
少女の下着を喜んで用意する青柳さん。ちょっと想像してイヤ。
三鼓 黄一
「俺はパス~したいな~……」溶け……暑い……
十坂 牡丹
「ついでといってはなんですけど街の様子とか見ていってもいいかな~と思っています」
青柳 笙吾
「じゃあ黃一さんは悠凜くんの手伝いでもしててください」
秋山 華
「私も留守番してます」「適当に情報収集とかしてます」暑いモウイヤわかる
十坂 牡丹
「ありゃ残念」
三鼓 黄一
「それはよくない笙吾。彼には彼の仕事が必要だし。役割分担大事」
十坂 牡丹
「えーとじゃあ一緒に行くーっていうひとは……あ、ひなちゃんは当事者なので来てください」
秋山 華
「お土産期待してますね」アイスとか
青柳 笙吾
「こんだけ大所帯でお邪魔してんだから普段より仕事増えてるはずでしょ」ほら行った行った
石井 洋介
「俺は……白川さんに話をちょっと訊いてみたいな、くらいはありますけど。ちょうど席を外した所だし、後で時間を貰えばいいと思うんで。荷物持ちに着いていきましょうか」
三鼓 黄一
「義実家に帰ってきた嫁か俺は??」
青柳 笙吾
「そうだな、俺たちで荷物持ち兼街の様子見るってことで」
石井 洋介
「センパイ、アイスは何がいいすか」
秋山 華
「んー」「石井のセンスにまかせる」
秋山 華
折角だから三鼓さんと話す時間貰うかっておもったけど
しゃべんねえな!
青柳 笙吾
なるほど
しゃべってきてよ
石井 洋介
「カップアイスとかになりますよ」
GM
三鼓は割と話しかけるから
喋っては暮れると思う
秋山 華
ひたすら部屋でぐでってしてる
十坂 牡丹
「じゃあわたし、ひなちゃん、石井くん、青柳さんの四人で!」
GM
ちょろっとだけお話しても良い
今のU市ってどうなんとかそういう話になりそうだが
石井 洋介
センパイはカップアイスの蓋の裏なめるたいぷですか?
青柳 笙吾
「黃一さんは家事仕事が嫌なら、秋山の情報収集でも手伝って。どっちかやって」
秋山 華
「じゃあチョコミントにジャムとグミとカラースプレーのかかった3段のやつ」むちゃぶり
青柳 笙吾
二人で居る理由みたいなのをふわっとつくった
三鼓 黄一
ひらひら。無言で手を振る。いってらっしゃい。
石井 洋介
「ありますかね……3+1アイス……」
青柳 笙吾
「なさそうだよなあ」
秋山 華
「ヨロシク」ひらひら
十坂 牡丹
「と、とりあえず品揃えを見てかんがえよう!」
GM
アイス屋さんが
【✔:ない】 [×:ある]
ないです
石井 洋介
「はい」
十坂 牡丹
「よーし、じゃあしゅっぱつだー」
石井 洋介
あったらびっくりだよね
秋山 華
ないだろうなあ?
石井 洋介
たい焼き屋さんはありそう
GM
けっこうあるよこういうさびれた観光地は
アイス屋さん
青柳 笙吾
ブルーシールアイスなら
石井 洋介
あんことカスタードくらいしか品揃えがないやつ
GM
では街に向かおう。GOGO

***
 
石井 洋介
朝の気分悪いのもう大丈夫かとか気遣いはしてから出発しました。 >ひなこ
青柳 笙吾
ひなこちゃん
貴方達は、買い出しに街へと向かった。街は平和なもので、如何にものどかな田舎町の夏休み……と言った風情だ。
日用品については、島に一件だけあるスーパーがよいのでは、と道行く老人からアドバイスを受けたりもした。
 
GM
こういう田舎で若者がとことこあるいてると無限に話しかけられて無限にスイカもらう
きゅうりととまとももらう
青柳 笙吾
おなすとかもね
秋山 華
おにぎりももらえる
GM
飲み物とアイスももらった
石井 洋介
「こうして見る分には、平和……ですねえ」 暑いけど。
GM
鳥南蛮奢ってもらった末に泊めてくれるひととかもいた
十坂 牡丹
「まあ、物騒な事件が起きてるわけじゃないもんね」 人生き返っただけだし。いやたいへんなことだけども。
青柳 笙吾
「特に変哲のない街ってかんじだな……」暑いけど。
石井 洋介
こわい
GM
人間は案外 やさしい
石井 洋介
あまり気にしてなさそうだからずれてたりする場合、ひなの帽子は時々位置を直してあげましょうね。
ひな
「あーつーいー」
青柳 笙吾
石ひながかわいい
秋山 華
ポータブル扇風機が必要
十坂 牡丹
「あついねー……」
石井 洋介
「スーパーまでたどり着けば流石に冷房は入ってると思うんで、もう少し頑張りましょう」
秋山 華
あと首に巻く保冷剤

スーパーまでは歩いて5分ほど。大した距離ではないのだが──照り付ける太陽と熱を持ったコンクリートは容赦なく貴方達の体力を奪う!
石井 洋介
2D10 → 10[8,2] = 10
暑さによってメンタルに10点くらいダメージ受けました
GM
くさ
青柳 笙吾
重い
青柳 笙吾
「案外すぐそこだったな。買い忘れがあってもすぐ行けそうだ」
GM
ちなみになんか適当に島民に話しかけることもできます。アイテム(野菜)を入手できる可能性があります。
青柳 笙吾
悠凜くんに還元される
十坂 牡丹
「そうですねー……このちょっとの距離がなかなかですけど……」 あちぃー。
でも、これでも都会のコンクリートジャングルよりはマシな気がする。ビルの照り返しとか、ないからね……
石井 洋介
「わかってましたけど、朝より暑いですからね……」
ひな
「すーぱーには何が売っていますか?」
秋山 華
too hot
十坂 牡丹
「うーん……いろいろ! かなあ」
ひな
「いろいろ」
青柳 笙吾
「こういうところのスーパーなら、肌着なんかも売ってるだろう」
石井 洋介
「この規模の島のスーパーだと、本当になんでも必要なものは取り扱ってそうですよね」
ひな
「肌着……」
十坂 牡丹
「だと助かりますねえ……」 主目的がそのへんなので……
石井 洋介
「他に買い物する手段が通信販売くらいでしょうし……」
ひな
「いらないですあれ……」
石井 洋介
「えぇ……」 >いらない
十坂 牡丹
「ないとダメだよ!?」
青柳 笙吾
「肌着がお嫌い」
ひな
「いらないものです」
十坂 牡丹
「いーるーよー」
ひな
「えー」
青柳 笙吾
とか言ってるうちに着いたりする
ひな
すずしい!
石井 洋介
「……侍とかもわかってたみたいですし、実は大昔の人間なのかも……?」 ちがう、そうじゃない。
十坂 牡丹
「慣れれば快適だから……!」 そうだ、わたしのだからサイズがあってないのがいけないんですよきっとぉ!
ひな
「いーやー」
青柳 笙吾
「衣類はー……ああ、あっちにあるな。Tシャツとかも置いてそうだ」
十坂 牡丹
「はい、ひなちゃんはこっち!」 衣類のほうにつれていきます。
青柳 笙吾
だんだん脳内映像がミスターマックスになってきた
ひな
「ああー」
秋山 華
T島Tシャツほしいなあ
石井 洋介
「流石に着いてはいけないんで、お願いします」
ひな
「いやーーーーー」
石井 洋介
ばいばーい。手を振って見送った。
青柳 笙吾
「俺たちは他の買い出ししとくか」
石井 洋介
誘拐現場感。
十坂 牡丹
ずるずるずる
ひな
ああああー
石井 洋介
「そうしましょう。……と言ってもこれといって必要なものはないんですけど。青柳さんはなにかありますか?」

スーパーは、予想通り品数こそ多くはないがバラエティーに富んだ品ぞろえだ。
買い物に来ているものと思しき島民の姿もちらほら見える。
 
石井 洋介
「あ、アイスよりもいっそ、かき氷機とかの方が良いかもしれないですね」 消費多そうだし……。
十坂 牡丹
バリエーションあったらひなちゃんに選ばせようと思ったけどそもそも購入を嫌がりそうだ……
わたしの判断で買うしかないのか……
ひな
いらないーーーーー
青柳 笙吾
「んー、買ってまでというのは特に……」「かき氷作ってみるか?」
遠くから悲鳴がかすかに聞こえるな……
秋山 華
花火は?
花火は売ってる?
青柳 笙吾
売ってそう
秋山 華
手持ち花火
GM
花火売ってる
秋山 華
買ってきそうにないんだよな……
GM
そう思う
秋山 華
くそ、あの場にあやせがいれば……
GM
真面目──!
青柳 笙吾
この真面目二人
十坂 牡丹
じゃ、じゃあ他の服を見ていこうか……(下着はひっそり買っておこう……)
石井 洋介
「下手なアイスよりは高評価かもしれませんし、試してみましょう」 うなずきながら。 「あ」 行ってみよう、と通りすがりに。目に入ったコーナーで足を止めた。
秋山 華
水鉄砲も
ひな
それならしかたないですね……
秋山 華
買ってきてくれない……
青柳 笙吾
石井が足を止めたので、そちらに視線をやる
十坂 牡丹
水着とかも売ってますか?
青柳 笙吾
水着も売ってそうな気がする
GM
スーパーだし……あんまりこう……センスは良くなさそうだけど売ってはいそう
そっちよりもサーフショップ的なところを探したほうがよいかもしれない
青柳 笙吾
たしかに水着屋そのものがどこかにありそう
十坂 牡丹
じゃあそれはそっちにしよう……
石井 洋介
「どう思います?」 花火コーナーだ……。 ひなとか喜びそうだしセンパイはどうだろうと思いながら、青柳さんに尋ね。
青柳 笙吾
「ああ、花火か……良いんじゃないか、買っていこう」
石井 洋介
花火コーナーをかしゃっと携帯のカメラに収め、グループラインに画像を送付しました。 『いりますか?』
GM
真面目
秋山 華
foo
十坂 牡丹
とりあえず普段着と下着を確保です。あと必要になるかはわかんないけど生理用品とかあと歯ブラシとかもいるな……
GM
買い物の内容がリアル
十坂 牡丹
「ひなちゃん何色が好きー?」 服とか選ばせます。
青柳 笙吾
周期がわからない以上正しい判断
ひな
「好きな色…………?」
秋山 華
『石井にしてはいいチョイス』グループラインへの返信
十坂 牡丹
「うん、好きな色」
石井 洋介
「いるみたいです」
ひな
「ない……?」
青柳 笙吾
「一言多いんだよなあいつな」
十坂 牡丹
>石井にしては<
青柳 笙吾
「ほら、好きなの選んでこい」
十坂 牡丹
「ないかあ……」
ひな
「ぼたんの好きな色でいいです」
秋山 華
印象がまじめくんだからさ
石井 洋介
「取り敢えず大きめの買っておきましょう。余ったら別の日にもやればいいですし」 少ないと文句言われそうですよ。
十坂 牡丹
「うーんわたしのセンスが試される……」
ひな
「がんばれ……?」ぐっ。サムズアップ。使い方あってますか?
青柳 笙吾
ちょうどいい量とかよく分からんので、なんか量が多くてすごそうなやつにした
十坂 牡丹
「が、がんばる」 サムズアップ返した。
秋山 華
10連発ドラゴン花火
GM
しゅごおおおおおおおおおおおおおお
ってなるやつ
十坂 牡丹
わたしの好きな色だとピンクとかにしてしまいますね……いえ今はピンク着てませんが
GM
はなびやりたい
青柳 笙吾
ちょっと浜辺まで行かないと厳しそう
GM
つりあ
つらい
ひな
何色でも文句言わないです
GM
下着には文句言うが色には文句言わない
十坂 牡丹
「ひなちゃんまっしろだからなぁー……いっそまっしろけにしちゃうか……いやでもメリハリが……」 ぶつぶつ。
石井 洋介
「あ、カート持ってきます」 どれくらい買うかわからなかったし。
ひな
「そんなに悩む……?」不思議なものをみる顔。
青柳 笙吾
「っと、悪いな」そういえばカートなんてものあったな。一人で買い物する時使わないから忘れてた
十坂 牡丹
「悩むものなのです」
石井 洋介
「飲み物とか食べ物とか、青柳さんがいるとどれくらい買うべきか悩むんですよね……」 出して貰えるから……。
ひな
「そうなのですかー」
十坂 牡丹
「そうなのですー」
ひな
うんうん。覚えました。色は迷う。
青柳 笙吾
「食品類だと何でも作れる訳じゃないんだよな、実は……」
石井 洋介
「でも今日みたいに別行動もあるし、一応炭酸とかも買っておきましょうか」 あれば誰かしら飲むでしょう。
「そうなんですか」
青柳 笙吾
「よく口にしてて味を覚えてるとか、調理工程が頭に入ってるとか。そういうやつじゃないと……」
「形だけで、食べると砂の味しかしない、とかになる」
十坂 牡丹
「……」 下着の装着を嫌がっているのを考えると、白は避けた方がいいかもしれない―――牡丹はそう思った。
GM
それつらそうだな……
おいしそうなパン!って口にいれたら砂
十坂 牡丹
ジャリ……
青柳 笙吾
かなしみ
石井 洋介
「それは……なんですね」 困りますね、砂の味……。
ひな
「まだ迷いますか……?」
石井 洋介
「それなら、この辺も入れておきましょうか」 なんかお菓子のバラエティパック(個包装のすがた)をカゴに入れた。
十坂 牡丹
「ひなちゃんほんとに着たい服とかないー?」
ひな
「んー」
青柳 笙吾
「というわけなんで、食べたい物はどんどん入れておけ」うんうん、とバラエティパックに賛成し
石井 洋介
「置いておけば気がついたら減ってる気がしますし」
青柳 笙吾
「いいだけつまみそうな奴が2名ほどいるな」ミニドーナツを籠に入れ
ひな
「こういうののが楽そうなのです」指差した先には──寝間着
十坂 牡丹
「うーんそれは寝る時の服だね!」
ひな
「難しい」
石井 洋介
花火と炭酸飲料とお菓子と……。暇つぶしの道具、なんかは任務のことを考えたら必要ないだろうし。
十坂 牡丹
「まあ寝巻きも買っておこっか……」
GM
なんかそんな感じでお買い物などしてもろて
青柳 笙吾
もろもろ
GM
適当に帰り道等に街の様子など見て帰るくらいかな
石井 洋介
じょせいのかいものはながい。
はい。
十坂 牡丹
なんとなくゆったりめで余裕のある服がいいのかなーと思ったので普段着向けもそういうチョイスをしていきます。
ひな
わーい
青柳 笙吾
思いつくものは一通り籠に入れた。女性陣の様子を見に行こう
あらかた決まってそうだった。じゃあ会計に
十坂 牡丹
服の色は明るい青とかピンクとか……
GM
そんなわけで、日用品と嗜好品を購入。アリガトウゴザイマシターマタゴリヨウクダサーイ‼
青柳 笙吾
レジ横で黃一さん用の煙草も籠に入れて
石井 洋介
すみませんありがとうございましたと十坂さんにお礼を言ってたレジ待ち中。いい子にしてた? >ひな
ひな
してました
十坂 牡丹
選んでみてから全体的にパステル系で女児感のあるチョイスになってしまった……などと
青柳 笙吾
大荷物!ついてきて良かった。
石井 洋介
スタンプカードにはんこもらわなきゃって気分になる >この手のスーパー
GM
スタンプカードオモチデスカー
十坂 牡丹
あ、花火だ花火!いいですねえー
秋山 華
お餅です
青柳 笙吾
さっと周囲を見て人に見られてないかを確認してから、自然な動作で女性陣に日傘を渡す。どこから出てきたんでしょうね
石井 洋介
花火はわかる? >ひな
ひな
花火は知ってます。でもこういうのじゃないです
青柳 笙吾
打ち上げ花火しか知らない……?
石井 洋介
空に上るやつを知ってるんだなあ。
十坂 牡丹
わっ、一体どこから……いえ聞くまでもなかったですね……
中年の女性
「あら。貴方達……」

と。スーパーを出たところで突然。
 
十坂 牡丹
「こんにちは~」 おや、島民のかたかしら。
秋山 華
第一村人発見!
青柳 笙吾
コンニチハー!
石井 洋介
「ん……」 声がかかったのでそちらを振り向きつつ。 「こんにちは」 十坂さんに倣って挨拶しました。
中年の女性
「白川さんのところに泊ってる子達かしら?」
青柳 笙吾
「こんにちは。ええ、白川さんにお世話になってまして」笑顔で挨拶
十坂 牡丹
「はい! そうですお世話になってます」
十坂 牡丹
田舎……話の周りが早い……
石井 洋介
「はい、お世話になっています。この島の方ですか?」
中年の女性
「ああ、やっぱり。こんなに大勢あそこに泊まってるのを見るのは久しぶりだから、覚えちゃってね」おほほ
「ええ、そう。このすぐ近くに住んでるわ」
「こんな田舎の島だし、若い子には退屈じゃないかしら」
石井 洋介
「そうなんですね。すみません、騒がしくしてしまって……」
青柳 笙吾
「それはどうも、しばらくお騒がせするかも知れませんが……いえ、景色も綺麗ですし、ゆっくりできてますよ」
十坂 牡丹
「のんびりさせてもらってます!」
中年の女性
「まあまあ、真面目なのね~」好感度が1上がった!
石井 洋介
「今朝は湖も見せて貰いました。今週末にあそこでお祭りがあるんですって?」
青柳 笙吾
おばちゃん攻略ゲー
中年の女性
「そうなのよ。祭りっていっても大したものじゃないけれどね。娯楽の少ないこの島では大事なイベントなの」
「貴方達もよければぜひ参加してね。若い人がいるだけで少し盛り上がるもの」うふふ
十坂 牡丹
「ふふ、それじゃあいい時期に来たかもしれないですねー」
GM
特にPC側から質問がなければおばちゃんは去っていき、貴方達は情報:噂話になります(奥様ネットワーク
石井 洋介
「出会いがない、って友人も嘆いてました」 若い人がーという言葉で少し苦笑してうなずき返しながら。
石井 洋介
我々が……なる……。
青柳 笙吾
なる
十坂 牡丹
我々の噂話が……奥様ネットワークに……
中年の女性
「あらあら。貴方のっていうと……五十嶺くん?」
青柳 笙吾
噂話のネタが増えた
十坂 牡丹
「いそみねくん。……あ、ユウリくん?」
石井 洋介
「はい。昔、同じ街に住んでて。昨日ばったり再会してお互い驚きました」
青柳 笙吾
イソミネ。やっぱり間違いなくあの子だな……
秋山 華
調査項目
■旅行者の若者たち
中年の女性
「あらあらあら、五十嶺くんのお友達だったの。それは良かったわ~」
十坂 牡丹
「ねー、すっごい偶然」
中年の女性
「この島、同年代の子も全然いないからきっと寂しいものね~」
十坂 牡丹
「そういえば、ちょうど高校生くらいがあんまりいないんですね?」
中年の女性
「そのくらいになると、大体は進学のために外に出ちゃうのよねえ」
十坂 牡丹
「ああ~」
石井 洋介
「ああ……学校とかないんですか」
中年の女性
「中学校まではあるんだけどね。高校からは外になるのよ」
十坂 牡丹
「それはもう……しょうがないですね……」 島外に出ざるを得ないというか……
石井 洋介
「そしてそのまま外の方で就職、みたいな感じが多いんですね」 戻って来ない数が多そう……。
中年の女性
「とはいっても、今はもう島の外にも殆どいないかしら」
青柳 笙吾
「というと……?」
中年の女性
「ちょうど今高校生になるくらいの年代の子がいる夫婦がねえ、この島にはいなくて……そのあたりはこの島も一番不景気だったから……」
青柳 笙吾
すごいリアルな離島事情みたいなのがきた
十坂 牡丹
「たまたまその辺が抜けちゃってるんですねえ……」
石井 洋介
「観光地、として売り出そうとしたのはその後なんですか?」
中年の女性
「昔から観光地なんだけどねえ。でもほら、貴方達若いからしらないだろうけど、バブルっていうのが弾けた後が暫く酷かったのよ」
GM
やたらリアルな
青柳 笙吾
すごいリアルだ……
十坂 牡丹
生っぽい話になってきた……
中年の女性
「最近はまたほら、マリンスポーツ? とかも流行りでしょう。それで色々と売り方も変えて、ちょっと盛り返してきたのよね」うんうん
十坂 牡丹
「へえー……あ、ちょうど海に出てみようかなーって思ってたんです!」
石井 洋介
「なら今回の事故は、いい機会になるかもしれないですね。あの船、お金持ちが沢山乗ってましたから」 うまくすればパトロンになってくれる人もいるかもしれませんよ。
中年の女性
「あら。いいわよ~この辺は海がきれいだから。シュノーケルなんかもできるし、少し沖に出たらダイビングもできるし」
「若い子だしサーフィンとかするのかしら」
石井 洋介
金持ちの情報もネットワークに載せておこう。
中年の女性
「船?」きょとん。
石井 洋介
「え?」 思ってもない反応。
GM
船については白川さんにより島民が認識できない感じになってたりする
青柳 笙吾
おっとお
GM
無用な混乱を防ぐため
石井 洋介
あ、その辺知らなかったわ。
GM
という話も発覚してちょうどよかったね
石井 洋介
説明ないだろうからそれなら
ああいや。
その話を知らされてなかった感じなのね(PCも
十坂 牡丹
「……?」 おや?
石井 洋介
白川さんの怪しいポイントが上がるわ。
青柳 笙吾
「サーフィンですか、これを期にやってみるのもいいですね。そういう用具のお店もあるんですか?」
GM
白川からは記憶操作してあるよ、としか言ってないから言ってないね
青柳 笙吾
おっと知らない様子だな、と察して違う話題を挟む
中年の女性
「あるわよ~、潮彩の宿のある通りに幾つか」
石井 洋介
黄泉がえりの人たちについての~は言われてたけど、くらいよね。
見落としたかと思って焦っちゃった(PLが)
GM
ああでも
蘇りのヒトに関連して
島全体を弄った話は下気がする
というかしないと
死人が歩いてる!?!?!?!?ってなるので
石井 洋介
「……」 ちらっと海の方を見た。船……あるよね……?
十坂 牡丹
はい
それはまあ前提だと思ってましたが
秋山 華
うん
石井 洋介
船のことも隠してるとは
十坂 牡丹
「あ、じゃあ折角だし、ひなちゃんの水着もそこで買っちゃお」 自分のぶんはある
石井 洋介
全く思ってなかったから普通に話題に出しっちゃった。
青柳 笙吾
「ああ、こういう所で買ったほうが思い出にもなるしな」
GM
うむ。そこは言ってなかったね
ひな
「水着?」
石井 洋介
「水着はわかる?」
ひな
「しらない」
十坂 牡丹
「……あっ! そうだ石井くん、そろそろ行かないとアイスが」
石井 洋介
「泳ぐ時に着る為の服――あ」
秋山 華
アイスは死んだ
中年の女性
「あらあらごめんなさいね、長く引き留めてしまって」
石井 洋介
「そうですね、氷は詰めてきたんですけど」 アイスちゃんが……
GM
さようなら
青柳 笙吾
「そうだった、一旦帰らんとだな。お話ありがとうございました」
十坂 牡丹
「あーいえいえ!」
秋山 華
グルル
十坂 牡丹
「氷残ってるうちに帰ろっ」
GM
【✔:ぎりぎりアウト】 [×:無事,ぎりぎり無事,液体]
十坂 牡丹
まだ氷さんが守ってくれているかもしれない
石井 洋介
「すみません、慌ただしくて。よかったらまた声を掛けてください」
十坂 牡丹
アイスーッッ
青柳 笙吾
ウワーーーッ
石井 洋介
ギリギリアウト、なら
秋山 華
キュウン
石井 洋介
冷凍庫で蘇生できる……
中年の女性
「ええ、またね」
十坂 牡丹
冷凍庫にぶちこみなおそう
秋山 華
じゃりじゃりになる……
石井 洋介
液体ならどうしようもなかった。
か、かき氷機ありますよ。ほら。
秋山 華
ワー

そんなわけで貴方達は、慌ただしく支部へと戻っていくのでした。
 
***
 
石井 洋介
「……すみません、まさか船についてまで記憶操作してるとは思ってなくて」
とか、道中謝罪しました。 >青柳さん
一方その頃。支部内では秋山と三鼓が暑さに負けてダラダラしていた。
 
三鼓 黄一
「………………」でろ
青柳 笙吾
「いや、確かに俺もその点は初耳だったな。認識させないようにするのが一番手っ取り早くはあるが……」とかなんとかもにゃもにゃ喋りながら帰った
十坂 牡丹
降りてきた人たちはどういう扱いになってるんだろ ただの観光客?
白川さんにそのへんも確認しなくては……
秋山 華
いや?一応仕事してますよタブレットとかで。なんか島の情報とかさ、デンショーとかさ、UGNのデータベース覗いたりとかさ。
でろってはいるけど。
三鼓 黄一
「真面目~」できることが何も無いんだよな。電子機器無いし。
秋山 華
「……寝ていいなら寝ますよ」
石井 洋介
島民全員にそこまでの認識の操作できるっていうのも中々破格の能力してますよね
秋山 華
宿にエアコンは有~?
青柳 笙吾
それな
三鼓 黄一
「ねたけりゃ寝ても怒らんぞ俺は」
GM
個室にはある
食堂にも多分ある
秋山 華
「生活指導がうるさいんで」
なんか従業員の手伝いをするよりはマシよ
三鼓 黄一
「生活指導」く、と笑う。
秋山 華
「夏休みの自由研究のカタチくらいは作っておかないとなんですよね」
三鼓 黄一
「成程?」くくく、とまだ笑いながら。
秋山 華
氷をがりがりかみながら。実際大した情報出てきてないので自由研究レベルだ
三鼓 黄一
「しかしまあ、どいつもこいつも真面目過ぎてどうにもな。もっと肩の力の抜き方教える人間が必要なんじゃないか」
青柳 笙吾
真面目設定をPCたちに吸い取られた黃一さん
GM
多分根はもっとまじめなんだけど、真面目な人が多い場面ではバランスをとりにいってだらけるタイプ
秋山 華
「三鼓さんは元々U市支部所属なんでしたっけ」青柳さんの先輩ということはまぁそうなるはずだが
三鼓 黄一
「そうだな」「U市支部はどうせ今も変わってないんだろうなあ……」
石井 洋介
自分は真面目じゃないといけないんで。
青柳 笙吾
ウフフ
GM
そういうとこだぞ石井
三鼓 黄一
ふあ、と火のついていない煙草を咥えたまま欠伸をかみ殺し。
秋山 華
「さぁ。私もそんな長くないんで」「三鼓さんみたいなタイプは珍しい方だとは」U市支部
三鼓 黄一
「そんなことない。俺は真面目で優等生なエージェントでしたよ」うん。
秋山 華
「へーうそくさ」
三鼓 黄一
「後輩の心無い一言、傷ついちゃうな」
石井 洋介
あまりにこころない
>へーうそくさ
秋山 華
傷付いちゃうな も
こころないだろ~
青柳 笙吾
その一言が 三鼓の心を傷つけた
秋山 華
「こころにもなさそう」
三鼓 黄一
「バレたかー」
秋山 華
「掴みどころ無いですね。掴ませないようにしてるんだろうけど」
三鼓 黄一
「そんなことはない」
秋山 華
「そうですか?」
三鼓 黄一
「そもそも掴むべきものがないって感じじゃないか。半分くらい幽霊だし」
秋山 華
「幽霊?」
三鼓 黄一
「死人が起き上がって歩いてるっていう意味では幽霊……というよりゾンビかこれ?」
「まあ。つまりそういう感じのものだ。掴みどころもなんもないだろ」
秋山 華
「さー自分次第じゃないですかそんなの。帰ったらどうするとかないんすか」
三鼓 黄一
「帰ったら?」
秋山 華
「この仕事終わってU市支部に帰還したら」
三鼓 黄一
「あー」
「そりゃ無理だろ」
秋山 華
「というと」
三鼓 黄一
「この島から出してもらえんだろうな」
「混乱させる。外を」
秋山 華
「あー」「まぁそうなりますかねやっぱ」
三鼓 黄一
「良くて島で飼い殺し」
「悪ければ──研究素材扱いとかなー」
秋山 華
「三鼓さんバラしたらなんか出てくるんですかね」手刀で空中をバラバラしてみせ
三鼓 黄一
「やってみるか?」
秋山 華
「私はバラバラにするのはあんま得意じゃないですね。グチャグチャになるんで」
秋山 華
こう
十坂 牡丹
こわいはつげん
三鼓 黄一
「ぐちゃぐちゃはなー。戻すの大変だし……」
秋山 華
真面目常識的なツッコミ要員がいないせいで
駄目なオーヴァード会話が止まらないね
GM
青柳 笙吾
ボケしかいない
GM
三鼓 黄一
「腕とか脚とか一本二本持って行ってもらえる方が戻しやすくて助かる」
秋山 華
「付け根で千切るくらいならなんとか」キリトリセンのように
十坂 牡丹
オーヴァードブラックジョーク!!
三鼓 黄一
「じゃあそっちの方向で」
青柳 笙吾
誰か止めろこの流れを
秋山 華
「まぁそうなったら」ウン
白川 祐一
「物騒だなあ……」おじさんこわい
GM
止めた
秋山 華
「あの小さいのもどうなるんでしょうね」
「ひな」
青柳 笙吾
ありがとう
三鼓 黄一
「ひなは本部送りとかじゃ……っと」
秋山 華
「どうかしました」白川さん
石井 洋介
こわいよお
白川 祐一
「いや用事とかではないんだけれどね。悠凛くんもいるし、あんまり物騒な会話は大人として止めないとなと」
青柳 笙吾
どうかしましたじゃないんだよ君たち
白川 祐一
「支部長として……一応……」
ネッ
秋山 華
「……」物騒な会話……してたかな……?の顔
十坂 牡丹
してた! してたよ華ちゃん!
三鼓 黄一
「ちょっとしたジョーク」
秋山 華
「ジョークだったんだ」ほんとにやるつもりだったのに
青柳 笙吾
こわ
秋山 華
要請があれば……
十坂 牡丹
華ちゃん!???
三鼓 黄一
「あ、マジだった。やるならそれでもいいけど」
白川 祐一
「ストップストップ」
青柳 笙吾
拒否しろよおまえも
秋山 華
「まぁ要請があればですけど。はい」
「……ちゃんとしたとこで切りましょう」ウン。配慮ある発言
白川 祐一
「うーーーーーーーーーーーーーん!!」
三鼓 黄一
「海岸とかのが掃除楽そうだしな」
白川 祐一
「あのーーーーーーーあれだね! うん! ちょっと、あの、ね!」
青柳 笙吾
かわいそうな白川さん……
急にツッコミ役にされて……
石井 洋介
怪しい立ち位置なのに
苦労人感のせいで
秋山 華
「洗いやすそうだけど傷口しみそ……はい」
石井 洋介
心理的に疑いづらいよ
白川 祐一
「僕は少し外出するから──その会話はやめてまた持ち越しにしてもらえるかな!?」
秋山 華
「ロケーションの問題じゃないそうです」
青柳 笙吾
親しみをもってしまうやんけ
秋山 華
持ち越すほどの話題ではないかな。タブレットたっぷたっぷ
三鼓 黄一
「ロケーション以外となると時間帯の問題か」
白川 祐一
「わかった!?」
青柳 笙吾
だからその話題から離れろっつってんですよ
枠外からしかツッコめない無力
秋山 華
「涼しい時間の方がいいな」「はい」「もうやめてください三鼓さん」
白川 祐一
厳重注意を促しつつ、外出……しても大丈夫かなあ……
秋山 華
そういうくだらない話乗っちゃうのついクセで
青柳 笙吾
かわいそう……
石井 洋介
かわいそう
でもこの支部の地下とか
三鼓 黄一
黙れと言われれば黙る
石井 洋介
いろいろありそうじゃないですか?
GM
地下は無いよ
白川 祐一
「本当にあの……頼むよ」
石井 洋介
地下はないってことは……空……?
青柳 笙吾
地下に降りると監視モニターと牢獄と古井戸が
秋山 華
「了解」静かに自由研究してます
白川 祐一
はあ……とため息をつきつつ外出していく。
GM
そんなものない
石井 洋介
あ、少し席離れても大丈夫ですか。次出番とかならやめておきます。
青柳 笙吾
村の掟に逆らった者は秘密裏に古井戸へ捨てられる
秋山 華
じゃあもうすこしオーヴァードクソ会話を?
石井 洋介
井戸の奥でイドに遭ってしまうかもしれない
GM
間もなく出番だけどごはんとか摘まみたいなあらオーヴァードクソ会話が続く
秋山 華
引き延ばされるクソ会話
石井 洋介
出番あるなら出番優先で大丈夫マン!
青柳 笙吾
なんか食え
秋山 華
食うなら食ってきて
GM
んや、どっちでも大丈夫よ
青柳 笙吾
カロリーを摂れ
秋山 華
15分あげます
GM
次の出番で飯テロしちゃうから
秋山 華
GO
石井 洋介
じゃあ……急いで食べる……
GM
食べてなにか
石井 洋介
)))
GM
じゃあオーヴァードクソ会話が続く
秋山 華
たっぷたっぷ。氷食べたい。
秋山 華
続く
三鼓 黄一
「あー」
「そちらさん、煙草とか気にするタイプ?」
秋山 華
「別に」「なんか無意識に避けてますけど気にしなくていいです」
三鼓 黄一
「いや本当は喫煙所行きたいんだけどな。ついてきてもらうのも悪いし」暑いし、喫煙所
「とはいえあんまり俺から目も離したくないだろうし」
秋山 華
「いうほどでもないですけどね。監視」
「今んとこ、それは私の仕事じゃないですし」
三鼓 黄一
「俺の見立てだと、俺の監視をちゃんとできるのはお前くらいだがな」
秋山 華
「見とけっていわれたら見ときますけどそうでもないし」「自主的に見ておくには……」じろじろと三鼓さんを眺め
「あんまり好みじゃ無さそうかな」ははんと鼻を鳴らし
青柳 笙吾
好みの問題
三鼓 黄一
「後輩の心無い一言、傷ついちゃうな」
秋山 華
(戦闘スタイルの)好み
秋山 華
「こころにもなさそー」
三鼓 黄一
「こころないからなー」
秋山 華
「無いんですか脳みそ」
三鼓 黄一
「無いかもしれんぞ」
秋山 華
「そんなことないだろとは言えないのがオーヴァードっすね」
三鼓 黄一
「どういう原理でこの身体が動いてるのかわからん」
秋山 華
「そこはどうあがいてもグチャグチャになるんでやっぱちゃんとしたところで切ってもらってください」
秋山 華
白川さんはもういない
三鼓 黄一
「頭はな~いやだな~~」
十坂 牡丹
やめなさいっていわれたでしょ!
青柳 笙吾
どうあがいてもそこに帰ってきてしまうのか話題が
秋山 華
まぁ興味あるよね蘇った人体
GM
三鼓もなくはないよ
知的好奇心
秋山 華
「まぁ原理もくそも。マトモな原理では人は生き返らないでしょう」
三鼓 黄一
「御尤も」
「まー。いざとなったら頼む」
秋山 華
「いざとなったら了解」
やれそうなタイプ、いないもんね
三鼓 黄一
「石井も十坂も、笙吾も、そのあたりの覚悟を求めるにはなあ」
秋山 華
「青柳さんは…………まぁ」
「できるんでしょうけど。ミヤマストップがかかりそ」
三鼓 黄一
「ミヤマストップ?」
秋山 華
「今の副支部長は知らないんでしたっけ」「過保護な園丁ロボです」
三鼓 黄一
「ああ。変わったのか、副支部長。なんだ園長ロボって」
秋山 華
適当なこと教えちゃってるな
秋山 華
「さすがにそのうち会うんじゃないですか」U市に戻れないにしても
三鼓 黄一
「まあ、止める人間がいるならその方がまともだよ」
「身内殺しなんて喜んでやるもんでも、やらせるもんでもない」
秋山 華
「この場合そうは思いますけどね。まぁ役割分担、テキザイテキショ」
ジンジイドウ。これはちがう
三鼓 黄一
「ま、そうならない可能性も十分ある訳だが」
秋山 華
「そうならない可能性は残しつつ、そうなる可能性は考えてるので一応安心してください」
三鼓 黄一
「後輩が頼りになる~安心~」
「これは俺は寝てていいな」
秋山 華
「それはどうかな」
三鼓 黄一
「謙遜するな、お前は優秀なUGNエージェントだよ」言いながら本気で寝に入ろうと背もたれに身体を預け
秋山 華
「喜んでいいのかわかんないなそれ」皮肉に受け取って頬杖を突き
三鼓 黄一
「褒めてる褒めてる。喜べ」
秋山 華
「まぁそういう風にしか結局なれないんで」「そうじゃないのはそうじゃない人たちに任せます」
石井 洋介
かえりましたおまたせしもました
三鼓 黄一
「良い割り切りだと思う、俺はな」
秋山 華
よしちょうどいい
秋山 華
「どーも」
秋山 華
ピッタリ!
三鼓 黄一
そのまま本気で寝に入る。スヤァ…
GM
というところで終わり
石井 洋介
三鼓さん寝ちゃった……
十坂 牡丹
スヤ……
秋山 華
別に手伝ってもらうことも無いのでほっとく

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!SYSTEM
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秋山 華
かったるい夏休みの昼間の一幕でした
GM
というわけでシーンは進みまして夜になります
秋山 華
海にはいった?
GM
行ってない
シーン12:天ぷら時々幽霊
シーンプレイヤー:青柳 笙吾
登場可能PC:全員
 
石井 洋介
今日は出来ても準備くらいですねきっと。
秋山 華
シーン名
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♪Light_Rain/zukizuki100%
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背景専門店みにくる
青柳 笙吾
シーン名がよ
特に収穫はないまま、あっという間にまた夜が来る。支部ではまた、五十嶺が夕飯の準備を進めている。
揚げ物を調理する匂いが、室内に漂っていた。
 
石井 洋介
後で食べようとしてた天ぷらが幽霊のように何故か(三鼓さんの腹の中へ)消えていたということでは?
五十嶺 悠凛
「一日お疲れさま。今日はねー天ぷらだよー。沢山野菜と魚貰ったから。冷めないうちに食べてね」玄関にちらりと顔を出して。暑いのか顔が少し赤い。
秋山 華
不思議……
GM
ほんとうはこの日はカレーの予定だったんだけど
秋山サンのリクエストで天ぷらになった(?
青柳 笙吾
「おっ、それは楽しみだな。ありがとうな悠凛くん」

ちらりと覗き見える食堂の机の上には、揚げたての天ぷらが大皿の上にずらりと並んでいる。
ナスやカボチャ、シソといった野菜から、アジ、エビ、キス等の魚介類まで、色々な種類の魚介が綺麗に処理され揚げられていた。
箸休めの浅漬けと、海苔の味噌汁も完備。
 
十坂 牡丹
「あーお腹の減る匂い~」
秋山 華
昨晩リクエストして起きました
五十嶺 悠凛
「あとね、見てこれ。掃除してたらかき氷機見つけたんだ。食後にどうかな」古びたかき氷機を抱えて、少年は屈託なく笑う。
石井 洋介
「買おうか迷った奴だ」 >かき氷機
五十嶺 悠凛
「あ、そうなの? ならちょうどよかった」
青柳 笙吾
結局カゴに入れる描写はしなかった記憶
石井 洋介
だから迷ったけどアイスだけ買っておいたことにすればちょうどいいと思いました
五十嶺 悠凛
「ほらほら食べて食べてー、冷めちゃったらもったいない!」
秋山 華
天ぷらを見るや否や颯爽と席に着く
十坂 牡丹
「かき氷! 楽しみだね~」
「はいはーい着席しま~す」
石井 洋介
「はやい」 >センパイ
秋山 華
「揚げたて最強でしょこんなの」
三鼓 黄一
さっさと席についていただきます。
十坂 牡丹
「華ちゃん天ぷら好きなんだ?」
青柳 笙吾
「こうも食事が充実してる仕事も珍しいな」ありがたく席につき
秋山 華
イタダキマス
ひな
「いただきます」
十坂 牡丹
「いただきまーす」
秋山 華
「日本食だと好きな部類です」「揚げ物つよい」ウン
石井 洋介
「頂きます」
青柳 笙吾
いただきます、と手を合わせ。まずはナスを確保
十坂 牡丹
「あーなるほどねー……」 日本食って油っぽいものあんまりないもんね……
五十嶺 悠凛
「じゃあ、俺はお風呂の準備とかしてくるから。お皿だけお願い」
石井 洋介
「天つゆと塩どっちが良いですか」
秋山 華
ぱくぱくもぐもぐさくさく
ひな
「どっちのがおいしい?」
十坂 牡丹
「うーん両方試してみよ!」
石井 洋介
「あ、ありがとう。また後で」 また寝る前に話でもしよう、と。 >悠凜
「好み次第だからなぁ……」 >どっちがおいしい?
青柳 笙吾
「両方試してみたらいいさ」
三鼓 黄一
「天つゆ一択だな俺は」もぐもぐ
ひな
塩と天つゆどっちも試しつつ食べます。もぐ。
石井 洋介
取皿にそれぞれ少なめに用意して目の前においてあげよう。 >ひな
秋山 華
「選べって言われたら悩むけどつゆだな」
ひな
「んー」
秋山 華
つゆ派優勢
ひな
「どっちもおいしい」
石井 洋介
「こういう場所の料理だと塩ですね。素材の味が良いんで」
十坂 牡丹
「わたしもちょっと両方試してみよ」 もぐもぐ。
青柳 笙吾
「はは、それは悩ましいな」
十坂 牡丹
「ん~~ どっちもおいしいねえ……」
GM
というわけで夕飯など食べてもらって。かき氷も食べてもろて。
その後は着々と就寝準備など進めてもろて。というくらいのシーンです。
石井 洋介
「まだろくに役に立ててないのにこんなに厚遇してもらって、ちょっと申し訳ないくらいですよね」 さくさく。
十坂 牡丹
「せっかくだし今日はお塩メインでいっちゃおう」 暑いし塩っけのあるもの食べたいのもある。
ひな
「ごくつぶし?」
十坂 牡丹
さくさく。
石井 洋介
「そういえば花火は買ってきましたけど、状況が落ち着いてから気兼ねなくやりましょうか」
青柳 笙吾
「ごくつぶしって単語は知ってるんだな」
十坂 牡丹
「ひなちゃんそんな言葉どこで覚えたの」
石井 洋介
「そういう言葉は知ってるんだね?」
ひな
「おぼえた」
石井 洋介
無事に事件が終わってから皆で笑顔でやろうね。(ニコッ…… >花火
秋山 華
「誰が教えたのかわかった」
青柳 笙吾
ばかやろ~~~~~~~~~
石井 洋介
つい視線が三鼓さんに向かった。
三鼓 黄一
「信頼度が低すぎる」
青柳 笙吾
「信頼を集めてますね黃一さん」
三鼓 黄一
「照れるな」
十坂 牡丹
「普段の言動~……」
石井 洋介
「すみません、つい……」
三鼓 黄一
「教えてないって言っても信じてもらえる気配が一ミリもないんだよなー」
秋山 華
これで五十嶺君が教えたとかだったら
昼ドラ展開やね
青柳 笙吾
「あんまりふざけてばかりでも誤解されますよ」
GM
いそみね「ああいう人達のことをごくつぶしっていうんだよ……(ひそひそ」
青柳 笙吾
つれえ
三鼓 黄一
「果たして本当に誤解かな」
十坂 牡丹
「そういうこと言うからじゃないですかっ」
石井 洋介
「ちなみに本当は?」 >ひな
ひな
「ぼたんが怒った」
「ひみつ」
十坂 牡丹
「怒ってはないのよ~よよよ……」
石井 洋介
「おお」
青柳 笙吾
「秘密なんだ……」
石井 洋介
秘密を持つようになった。少し複雑な……これは、親の気持ちだ……。
秋山 華
白川さんかもね
ひな
教えた人が怒られてしまう気配を察知しました。
青柳 笙吾
石ひなかわいい
ひな
ひな、秘密にします。
GM
白川「全くごくつぶしだらけでこまるよ……」
石井 洋介
白川さんのキャラがこわい
青柳 笙吾
黒幕っぽいな
秋山 華
「まあ実際問題ゴクツブシですけど」「なにをしろと」肩を竦めつつゴクをツブす
三鼓 黄一
「調査らしい調査も進めようがないんだよな」
石井 洋介
「現状だと正直、何かが起きてから動く……くらいしかないですからね……」
秋山 華
「なんかFHっぽいもんとか生えてましたか?」街に
青柳 笙吾
「そうだなあ……遺産はあの通りだし……街の様子もさして……」
「あ、そうだ」
石井 洋介
「いえ。あ、ただ」
十坂 牡丹
「そんなの生えないよ~……」
石井 洋介
「あ、どうぞ」 多分同じことを言おうとしてるんで。 >青柳さん
三鼓 黄一
「記憶操作に影響が、ってやつで大々的な調査も進めにくいし……うん?」
青柳 笙吾
「船については、住民には認識されてないから、話を振らないように」
のことだよな、と石井に頷く
石井 洋介
こくり、と。うなずき返した。
三鼓 黄一
「うん? 船?」
十坂 牡丹
「あーそうそう、そうなんですよね」
青柳 笙吾
「あれ、黃一さんも見てませんか……?俺たちが乗ってきた大きい船なんですけど……」
石井 洋介
「はい、海の方に豪華客船が……もしかしたら気付いてないかもしれないですけど」 色々それどころじゃなかったし。海岸のとき。
三鼓 黄一
「見てないな。あとで確認しておく」
石井 洋介
「ひなは覚えてる?」
秋山 華
「住人の記憶までいじってるんですか」
ひな
「ふね」
首傾げ
石井 洋介
「ふね」こくり。
十坂 牡丹
「うんー、わたしもそこまでやってるとは思って無くてちょっとびっくり」
ひな
「船は見てないです」
秋山 華
「乗客だけで十分そうですけどね。記憶操作とかカバー付けとか全く専門外だからわかんないですけど」
石井 洋介
「そっか」 まあクッション投げ合いでそれどころじゃなかったしね。
GM
海岸枕投げ合戦で忙しかった
秋山 華
カバーストーリー付け。どう影響が出るとかややこしすぎて一般エージェントの考えることじゃねー
石井 洋介
「島の人と少し話をして、船の話題を出したらなんのことだと言われてしまって」 少し焦りました。
十坂 牡丹
「ありゃ。ここからでも全然見えると思ったけど、あれなんですかね。見ようと思わないと見えないみたいな?」
秋山 華
支部の二階から
みえる?船
三鼓 黄一
「認識障害でもかけてるのかもな」
石井 洋介
「その辺りの調整どうなってるのか、ちゃんと聞かないといけませんね」 また知らない間に変なことを言ってしまうかもしれない。
GM
見える。冒頭に描写ずみ
十坂 牡丹
初日に見える描写がされてたよね
秋山 華
ウイ
青柳 笙吾
「船と客たちの様子もどうなってるか、後で深山さんに確認してみるか……」
秋山 華
じゃあなくなってたらわかるよねって意味でな
GM
なるほどね
なくなってないしそこにあります
秋山 華
よかったみやまさんが船ごと異世界転生したかと
それもありえるのがオーヴァードだから、無駄に質問が増える
石井 洋介
どちらも、部屋の窓からは今は暗い海と、そこに浮かんだままの豪華客船が小さく見えます。

あったあった。(ログを探ってきた)
三鼓 黄一
「出かけるとは聞いたが、いつ戻るのやら」
石井 洋介
実はこれからすると、食堂からも見えたりする?
十坂 牡丹
「そういえば白川さん、どこ行ってるんでしょ」
秋山 華
「まだ帰ってないんですか?」モグモグ
GM
食堂は海側に向いてないから見えない ということで
石井 洋介
はーい。
三鼓 黄一
「戻った気配はないな」
石井 洋介
「なにか手伝いがいるなら言ってくれれば手伝うんですけれどね」
青柳 笙吾
「そうだな、これだけ時間がかかる事なら、言ってくれれば手分けもできたんじゃないかと思うが」
秋山 華
「そういやどこへ行くとも言ってませんでしたね」海苔の天ぷら……ウマイ!
青柳 笙吾
きなくせ~
三鼓 黄一
「さてな」
石井 洋介
「気に入った具とかあった?」 >ひな
ひな
「このさかなはおいしい」アジの天ぷら
十坂 牡丹
「島の人の記憶についてのすり合わせとか改めてしたいんですけどねえ……」 もきゅもきゅ。
秋山 華
「時間がかかってるのは想定外とか」冗談でもなさそうに。ばりばりもぐもぐしつつ
三鼓 黄一
「FHでも生えたか」
十坂 牡丹
「いやーまさかそんな……そんな……ないとは言い切れないのかー」
三鼓 黄一
「ま、馬鹿じゃないんだから手に負えなくなれば連絡でもなんでもするだろう」
石井 洋介
「でも想定より遅かったら、悠凜がもう少し焦ってるとは思うんですけどね」
三鼓 黄一
ごちそうさまでした。手を合わせて。
秋山 華
「それはそう」
青柳 笙吾
「まあ確かに、悠凜くんなら連絡先知ってるか……」
「あとで悠凜くんにも確認してみよう」
と言いつつ、ごちそうさまをして食器を下げる。
五十嶺 悠凛
「呼んだ?」にゅ いや丁度廊下を通ったら声が聞こえたから……
石井 洋介
「肉より魚の方好きなのか……と思ったけれど」 そういえば昨日もアジの開きだった。お肉は食べさせて……ない……?
十坂 牡丹
「あ、うん。白川さん遅いからどうしたのかなー?って」
石井 洋介
「白川さんが帰りが遅いみたいだけれど大丈夫かな、って」
GM
お肉より魚のほうが環境的に手に入りやすいから……
十坂 牡丹
「ユウリくん、なにか聞いてる?」
五十嶺 悠凛
「あー。そういう話かー」
秋山 華
大皿に残った天ぷらを綺麗にかたづけていく係
五十嶺 悠凛
「夏祭りの準備だと思うよ」
青柳 笙吾
「ああ、なるほど」
十坂 牡丹
「ああ~」
五十嶺 悠凛
「櫓建てたりーは昼間にやるけど、その他にも色々……」
石井 洋介
「ああ……UGNの、というより、地元の仕事……」
五十嶺 悠凛
「それよりちょうど食べ終わったところ? じゃあかき氷準備するねー」
かき氷機とー氷とーお皿とスプーンとー
十坂 牡丹
「うん、ごちそうさまでしたー。そしてやった~かき氷だ~」
石井 洋介
「何か手伝うことは?」
五十嶺 悠凛
「重労働がまってるよ、洋介」
青柳 笙吾
じゃあせめて夕飯に使った食器は洗っておこう
石井 洋介
「回せと」
五十嶺 悠凛
こくり……。
十坂 牡丹
「あ、手動のやつ……」
石井 洋介
こくり……。(受諾の意)
十坂 牡丹
電動ではない……むかしながらの……
五十嶺 悠凛
「この人数分のかき氷を作るには相当な労力が必要……」
「がんばって」こくり……
青柳 笙吾
「交代でやろうな」苦笑しつつ
ひな
「わたしもやります」はーいはーい
十坂 牡丹
「じゃあみんなでやろー」
秋山 華
「大盛りよろしく」働く気?ない
石井 洋介
https://t.pimg.jp/029/148/771/5/29148771.jpg
たぶんこういうのだ
GM
こんなかわいらしいのじゃない、もっといかにもばーちゃんちにありそうなのかもしれない
青柳 笙吾
「秋山もやるんだよ」
GM
https://aucfree.com/items/q300202994
こういう…
秋山 華
「たまにはレネゲイドの力に頼らない日常がうんぬん」ミヤマさんのまね
三鼓 黄一
「がんばれ後輩」
十坂 牡丹
ゔぃんていじ……
青柳 笙吾
趣がある
石井 洋介
趣しかない
GM
昔ばあちゃんちでマジでこういうの出てきて逆にテンション上がったな……
青柳 笙吾
「レネゲイドに頼らずにハンドルを回す訓練」
石井 洋介
「どんな訓練なんですか」
十坂 牡丹
「訓練とは」
石井 洋介
「やり方は?」 わかるの? >やるやるひなちゃん
ひな
「わからない」
「でもたぶん回す、ここを」ぐるぐる
五十嶺 悠凛
「じゃあ氷入れるねー」
秋山 華
「こういうのは私がやると盛り下がるので」謙虚な秋山……
五十嶺 悠凛
がらんがらん
「はいどうぞ!」
石井 洋介
「まあ合ってるから……やってみて……」
ちょっと心配そうになりながらハンドルを受け渡した。
五十嶺 悠凛
「あ、練乳とかかき氷シロップないな……借りてくる」ご近所さんに
青柳 笙吾
ザ・田舎仕草
十坂 牡丹
「借りてこれるものなんだ……」 さすが……
石井 洋介
「借りてくる」 田舎だ……。
ひな
「わーい」ぐるぐるぐるぐるがりがりがりがり
十坂 牡丹
「おおー」
石井 洋介
「……」 多分途中で飽きるかバテるかするだろうなって思いながら見守ってる。
青柳 笙吾
子供たちがかき氷作ってる様子を写真に収めておく
十坂 牡丹
「じゃあ今のうちにわれわれでかき氷本体はつくっておきましょう」
ひな
「すごいつかれる」
「これは重労働……」
十坂 牡丹
わたしも写真取る。かしゃっかしゃっ。
ひな
ごりごりごりごりがりがりがりがり
青柳 笙吾
こういうの深山さんが喜びそうだから報告用に……
石井 洋介
「疲れたら交代するから」 言いなよ。
ひな
「もう少しがんばります」
石井 洋介
写真撮られても
ひな
ごりごりごりごりごりごりごりごりがりがりがりがりがりがりがりがり
十坂 牡丹
「おっ、がんばれ~」
石井 洋介
魂が取られる、とは言わないか……。
幕末や明治の人間ではないようだな
GM
そもそも写真を撮られていると認識できているのか?
石井 洋介
なるほどね…… >キャメラと認識してない
秋山 華
そこホントにそんなに疑うとこ???
GM
板をもってぱしゃっと音がした というのを写真撮影だと認識できるのか
石井 洋介
「あ、ちょっとストップ」 容器を入れ替えよう。
GM
わかんない
石井 洋介
「はい」 いいよ。
青柳 笙吾
「1杯分作れたな。えらいぞひな」
ひな
はあっはあっ
石井 洋介
「あ、疲れてる」
ひな
ごりごり……ごり……
がり……
石井 洋介
勢いが……。
青柳 笙吾
「も、もう無理しなくていいぞ」
十坂 牡丹
「よーしじゃあわたしと交代!」
ひな
「うっ……」
石井 洋介
「交代ね、交代。はい」 これはひな自身が作ったひなの分だよ。
ひな
「もうだめです……」
十坂 牡丹
「はいぐーるぐるぐる」 がりがりがり
五十嶺 悠凛
「シロップ借りてきたよー」帰宅
秋山 華
てかもうシーン12
青柳 笙吾
電気がまだ蛍光灯でさ~庭から鈴虫の声してさ~風鈴も吊るしてあるんでしょ
秋山 華
なんすね?
GM
それな
十坂 牡丹
「あっ意外と疲れそうこれ」 がりがりがり……
GM
個別シーンとかあるとシーン数の進みは早い
秋山 華
登場侵蝕が無いってすごい
まだミドルバトルきてないぞ
石井 洋介
登場侵蝕を何も気にしてないから無限にシーンが増える
GM
そんなこんなでかき氷機など楽しんでもらって。
秋山 華
ワーハハハ
GM
普段だと無理矢理つなげるシーンを
切ってますからね今回ぶつぶつに
石井 洋介
「おかえり。折角だからかき氷くらい一緒に食べない?」
五十嶺 悠凛
「うん。勿論」
石井 洋介
多分クライマックス前にはシーン666くらいになってる
青柳 笙吾
よかった……食事を取らない怪異じゃなかったんだ……
十坂 牡丹
けもののすうじ
秋山 華
一年かかるな
GM
秋山 華
思ったけども
GM
静かに夜は更けていきまして。
十坂 牡丹
「……」 そういえばいちこちゃんどうしてるだろ?
石井 洋介
「じゃあ次、代わりますよ十坂さん」 こいつの分作るんで。
秋山 華
わたあめも氷食べようね
十坂 牡丹
「あっはーいじゃあおねがいしますっ」
わたあめ
わん!
GM
キリのいいタイミングで就寝前に飛ぶわけです。
十坂 牡丹
いちこちゃんにも食べさせてあげたいけど、わたしたちが会ったことはゆうりくんにも秘密なのです……むむむ。
青柳 笙吾
子供たちを撮る流れで、こっそり三鼓もフレームに納める。これくらいなら、赦されないだろうか。
GM
青柳ェ
青柳 笙吾
こっそり湿っぽくなる
三鼓 黄一
「俺のも誰かよろしく」やる気? ない
石井 洋介
多分氷とか食べ終わった後に、またちょっと悠凛とお話しに行ったりしました。ひなも来る?
秋山 華
わためのぶんは削ってやってもいい
ひな
ひなはいかない
青柳 笙吾
「はいはい、俺がやっときますよ」と自分のと合わせて二人分つくった
ひな
かき氷できーんってなってるから……
石井 洋介
じゃあちゃんとお風呂とか入って、湯冷めする前に寝るんだよ。
一気に食べちゃうから……。
GM
というわけで、スキップ。す……
石井 洋介
アイスクリーム頭痛という正式名称。

***
 
夕飯後にかき氷を食べて。その後貴方達は何事もなく就寝準備などを進めた。
白川は相変わらず帰ってこないが、五十嶺曰く、「準備の後は大抵飲んで帰ってくるから」とのことで心配はなさそうだ。
青柳 笙吾
田舎あるある
十坂 牡丹
どっかのおうちで。。
そのまま静かに就寝──という、はずだったのだけれど。
 
三鼓 黄一
「ッ、なん、え、は!?」 

突然、廊下に三鼓の驚いたような声が響く。
 
青柳 笙吾
「黃一さん!?」血相を変えて駆け付ける
石井 洋介
「今のって――」 三鼓さんの、と。確認をしようと声をかける前に青柳さんは部屋を飛び出してしまった。
三鼓 黄一
「えっ何? は?」特に何か異常があるわけではないが、驚いた様子。
石井 洋介
こちらも慌てて後を追い掛けた。
「……どうしたんですか?」 周りに何か変な様子とか?
十坂 牡丹
「三鼓さーん? どうかしましたー?」 やや遅れて階段のほうからひょこっと顔出す。
秋山 華
「何騒いでるんすか」通りすがり
ひな
「?」2Fの部屋で何か下の階がが騒がしいな……と首を傾げている。
青柳 笙吾
さっと周囲を確認する。特に変わった様子は……
石井 洋介
Gが顔面に飛んできたんだ、って言われたら納得してしまう程度の状況。
三鼓 黄一
「え。い、や……今なんだ? 何かが庭にいた、なんか……人影っぽいのが」
「でもよく見ようとしたら消えてたんだよ。なんだアレ、幽霊?」自分も幽霊と大差ない存在であることについてはすっかり棚に上げて。
秋山 華
うるさ っていって部屋に帰ってく
青柳 笙吾
「人影?」
庭に目を向けてみる
GM
──さて。それではここで各自知覚を振ってもらいましょう。目標は10です。
青柳 笙吾
おやおや
秋山 華
知覚~
十坂 牡丹
「い、いやいや幽霊とか……」
青柳 笙吾
〈知覚〉判定
判定値7 C値10 → 8[1,1,2,4,4,5,8] +1+0 = 9
GM
見えるかなチャレンジ
青柳 笙吾
石井 洋介
「幽霊……」 普段なら笑い飛ばすような話だけれど、黄泉がえりの発生しているというこの島では奇妙な符号めいていて。
十坂 牡丹
〈知覚〉判定
判定値2 C値10 → 5[4,5] +0+0 = 5
GM
誰にも見えなそう
石井 洋介
任せてください。
判定値3 C値10 → 10[2,5,10:クリティカル!] + 7[7] +1 = 18
はい。
GM
みえちゃったねえ
秋山 華
〈知覚〉判定
判定値3 C値10 → 10[6,7,10:クリティカル!] + 3[3] +0+0 = 13
石井 洋介
侵蝕率ボーナス入れ忘れてたけど成功です。
秋山 華
こどものときにだけみえるやつかな?
GM
はい。では10を超えてしまった貴方。貴方の目は庭や室内に一瞬、幾つかの人影を捕らえました。
しかし目を凝らして確認しようとした瞬間、それらは消え去ってしまいます。
青柳 笙吾
見えてしまったあなたはSANチェックです
石井 洋介
一応振り足しておこう。
判定値2 C値10 → 10[4,10:クリティカル!] + 10[10:クリティカル!] + 8[8] +1 = 29
青柳 笙吾
複数~
GM
見えすぎてる
秋山 華
室内に?
石井 洋介
30近いんですけど何かありますか?
GM
室内や屋外の庭の方にも
十坂 牡丹
起源種にダイスボーナスなどない……
秋山 華
いくつかの? 同時複数?
GM
30近い数字が出るとは思ってなかったから何も準備してないけど 多分一瞬じゃなく結構はっきりしっかり数秒見えた
同時複数
秋山 華
「…………」
青柳 笙吾
こわすぎ~
秋山 華
昨日みたやつと
類似性は
GM
にてる
なんだかぼんやりとした 誰とも言えない人影
十坂 牡丹
「?」 こてん。首を傾げた。わたしはなにも知覚していません……
秋山 華
「……」庭の方を見に行く
石井 洋介
――見えました。庭に、どころじゃないですね」
わたあめ
「わん!」庭で一声吠える。
青柳 笙吾
「マジか」
三鼓 黄一
「えっ」
十坂 牡丹
「えっ? えっ?」
石井 洋介
服装とかどんな感じでした?
五十嶺 悠凛
「どうかした……?」遅れて部屋から出てくる
石井 洋介
「室内とかにも見えましたよ」 >まじか
GM
そこまではっきりは見えませんでした。黒い人型の影、というくらい。
青柳 笙吾
「え゛」
十坂 牡丹
「ええっ!?」 きょろきょろ。
三鼓 黄一
「えっ」
石井 洋介
「人影……誰かいた、っていうよりも。文字通りの人影がいくつもあって」 >悠凛
秋山 華
「私も一瞬見えた。まだ見える?」庭から目を離さず
五十嶺 悠凛
「……?」
十坂 牡丹
「い、石井くんって霊感とかあるほう…… 華ちゃんも???」
石井 洋介
「何を言ってるんですか十坂さん」
「水鏡湖の関連に決まってるじゃないですか、こんなの」
十坂 牡丹
「あっ」
五十嶺 悠凛
「やだなーみんな揶揄ってるの? 確かにぼろ屋敷だけどないよーそういうのは」からからと笑う。
秋山 華
「昨日も見た」
青柳 笙吾
「レネゲイド関連……だろうな」
三鼓 黄一
「ソウダヨネー」
青柳 笙吾
「ある意味幽霊より気味が悪い」
石井 洋介
夢も希望もないつまらない反応のPC1
わたあめ
わんわんわん、と吠えている。警戒してというよりは、遊んでほしいと強請っているような。
秋山 華
「わたあめ、おいで」
青柳 笙吾
「わたあめにも見えてるみたいだな……」
石井 洋介
「……幽霊だと思ってたんですか……?」 >発音の怪しい三鼓さん
五十嶺 悠凛
「あ、ごめん、今はわたあめは繋いでるから」
秋山 華
「まだ見えてんのかな」
三鼓 黄一
「そういうのもある。全てをレネゲイドで説明しようとするのヨクナイ。俺はそう思っただけです」うん
十坂 牡丹
「……その感じだと、ユウリくんは何もみてないの?」
「いやわたしもなにも見てないのですが……」
わたあめ
くぅん……
五十嶺 悠凛
「えっ……冗談とかじゃ……ないの……?」
十坂 牡丹
「なんだかマジのようなのです……」
秋山 華
まだいるなら遊んでやれ。幽霊(仮)
五十嶺 悠凛
「えっ…………」
十坂 牡丹
幽霊にそんな命令するひとはじめてみた……
五十嶺 悠凛
「えっ………………?」
青柳 笙吾
「いやまあ……嫌だよな、自分が住んでる家にネレゲイドおばけが出てるってなったら」
秋山 華
くぅんっていってるだろうが
GM
幽霊に犬と遊べって命令するヒトは滅多にいないよ
石井 洋介
「うん。特定の人間……って、いうよりは。黒っぽい人の形をした影って感じの」
石井 洋介
俺も油断したらそうなるかもしれない。 >特定個人でない黒っぽい人影
わたあめ
くぅん……きゃん……
青柳 笙吾
やめなやめな
十坂 牡丹
「あ、ちょっとひなちゃんの様子みてくるね」 ぱたぱた。2階に戻った。
ひな
2Fですややかに先に眠っています。すや……
青柳 笙吾
健康的
石井 洋介
今日はちゃんと一人で寝れて偉いねえ。
十坂 牡丹
寝てた。起こさないようにしておこう……
白川 祐一
「ただいまー……?」玄関を開けるなり、状況に首を傾げて。やや酒臭い。
青柳 笙吾
「あっ白川さん……おかえりなさい……」
石井 洋介
「昨日も……ってことは、やっぱり。外から人が来た影響はあるって事でしょうか」
「あ、おかえりなさい。ちょうどよかった……」 じゃあちょうど今さっきの事をお伝えしておきましょうか。
白川 祐一
「どうかしたかい、こんな遅くに」
ふむふむ。内容を聞いて首を傾げて。
十坂 牡丹
「あ、白川さん。幽霊ですよ幽霊」
1階に戻ってきた。
白川 祐一
「うーん……直接この目で見たこともないし、今回も見てないから何ともいえないけれど……」
「恐らく水鏡湖の……なんといえばいいかな、まあ影響、ということでいいのかな」
石井 洋介
「少なくとも複数人が見てる以上、気の所為というよりは、そう考えたほうが自然かなとは」
白川 祐一
「うん。そうだね」
十坂 牡丹
「今までって、そういう感じの目撃情報みたいなのなかったんですか?」
白川 祐一
「そうだね、聞いてない」
{とはいえそれも、この島の皆には、基本的に異常なものを見た時になるべく認識しないようにしてもらっているせいもあるかもしれないなあ」
秋山 華
「影響っていっても……人を蘇らせるのと、うっすらぼやぼやした人影をひとんちにわらわら出すのと、どういう繋がりがあんのかな」
十坂 牡丹
「あー……というかそーだ、そのへんも聞きたいことあったんですよー」
白川 祐一
「うん?」
石井 洋介
「皆に……ですか。具体的には島民って何人くらいいるんですか?」
GM
にーんずうーはー
青柳 笙吾
白川さんに聞いてみようのコーナー
GM
色々と障りがなくもないのでー
きめてなくてー
ふわふわーなのでー
石井 洋介
まあなんか
GM
どうしよっかなー
石井 洋介
『そんなにたくさんに一気に?』
くらいの
人数が帰ってきた……みたいな
そんな感じでいいんじゃないですかね……どうです……?
白川 祐一
「そんなに多くはないよ」
GM
取り敢えずこれ以上は答えにくいのでご容赦
十坂 牡丹
「お昼にぽろっと島の人に船の話を振ってしまったんですけど、認識してないみたいだから驚いて」
白川 祐一
「あー。そうだね、船のことも『異常なこと』と認識されてると思う」
石井 洋介
「そうは言っても、その全員に……はい」 あんな船への認識も誤魔化すような記憶操作をしてるから驚いて、と。
白川 祐一
「そんなに複雑な誘導はできないんだよ、僕一人ではね」
十坂 牡丹
「んー……つまり細かく忘れてもらってるみたいな話じゃなくて、ざっくりとした誘導……みたいな?」
白川 祐一
「うん。そんな感じだね」
「個別に一つ一つは調整できないけど、一律で『異常なこと』から無意識に目を逸らす……くらいには誘導できる」
「とはいえ例えば身の危険……火事だとか、そういうトラブルが起きたらそっちのが優先されるし」
「軽い暗示、と言ったほうが正しいかな」
石井 洋介
「……つまり、常識外のものを見ても気付かない、みたいな感じですか」
十坂 牡丹
「じゃあ、船についても……白川さんがあえてそうしたんじゃなくて、もともとあるその誘導に引っかかっちゃった、って感じなんですね」
秋山 華
じゃあ島で能力を使っても……認識されない?
白川 祐一
「その認識で問題ない」
石井 洋介
まあ常識的に考えていきなり島に豪華客船が来るかって言うと来ないですね
白川 祐一
「何か起きた時に毎回全部消して調整して回って、ではちょっと追いつかなくてね……」ははは……
十坂 牡丹
「それはたしかにそうですね……」
白川 祐一
「まあ、幽霊……? の正体については明日以降考えよう。もう随分遅い」
十坂 牡丹
三人だけの支部だし。記憶処理は白川さんだけみたいだし。
「うーん、気になりはするんですけど……」 そうですねえ、と。
石井 洋介
「そうですね……。寝る前に、大声が聞こえて慌てて飛び出したんですけれど」
誰かが叫ぶから……。
三鼓 黄一
「無言の圧を感じる」
秋山 華
一応庭から外の方をずっと警戒して眺めてたけどなにも起きそうにはなかったので終える。おやすみわたあめ
青柳 笙吾
「まあまあ、部屋戻るぞ二人とも」女性陣と白川さんたちにおやすみを言いつつ
わたあめ
きゅうん……
十坂 牡丹
「はーい、おやすみなさい」
五十嶺 悠凛
「お、おやすみ……」突然自分ちが幽霊屋敷になった 嫌……
白川 祐一
「おやすみなさい」
青柳 笙吾
ゆうりくんかわいそう
石井 洋介
「はい、おやすみなさい」 「……幽霊とかまだ苦手なんだなあ」 悠凛の様子見てちょっと笑いを含みながら言って部屋に戻った。反論は聞かないのだ。
石井 洋介
お前昔から怖い話苦手だったよな。
GM
そ んなことないよ? ないない
GM
そんなわけで就寝タイムです。特になければシーンがアウトします
十坂 牡丹
スヤ……
石井 洋介
だってお化け屋敷行こうって言った時一人だけ最後まで反対して結局いかなかったじゃん。
青柳 笙吾
すやすや
秋山 華
スヤヤカ
石井 洋介
スヤスヤ
青柳 笙吾
部屋にg…が出たけど取り逃した時みたいな気持ち悪さはありつつも就寝
三鼓 黄一
煙草吸いに行ってから適当なタイミングで部屋に戻って、窓からその客船とやらを眺める
石井 洋介
だいぶヤバいときじゃん。 >取り逃がした!
秋山 華
私ならネカフェで寝る

その後は特に何事もなく。夜は静かに更けていくのでした。
 

!SYSTEM
背景を削除 by GM
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
GM
次のシーンをやるか迷う時間
冒頭だけやって途中で切るかな
秋山 華
迷う余裕あるんですか進行的に
青柳 笙吾
17時までだっけ?
GM
うう
すみません
18時まで
です
十坂 牡丹
やろう!!
GM
はい
秋山 華
GO
GM
すみません
青柳 笙吾
夕飯は用意してある
十坂 牡丹
ドンドコドンドコ
シーン13:フライング・サニーサイド・エッグ
シーンプレイヤー:秋山 華
登場可能PC:全員
青柳 笙吾
??????
シーンタイトル
GM
ふざけたシーンタイトルが続く
秋山 華
どうせいま米炊いたから
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪starsailor/騒音のない世界100%
!SYSTEM
背景を変更 by GM
朝焼け
 
結局貴方達が就寝してから何が起こることもなく、夜は更け太陽が昇る。
そんな、夜と朝の狭間。まだ起きるのには少し早い、そんな時間に。とんとんとん、と誰かが廊下を歩き、階段を上っていく音が聞こえた。
 
秋山 華
秋山がシーンプレイヤー指定されたということは
バトルがあるな……
GM
ここで起きる・起きない、音を追いかける・追いかけないはお任せです。足音は3Fに向かっていった様子。
GM
ないです
秋山 華
オヤ
青柳 笙吾
空飛ぶ目玉焼きとバトルだ
GM
フラサニ教
秋山 華
【✔:起きない】 [×:起きる]
スヤッ
GM
すや……
青柳 笙吾
足音で目を覚ます。そういえば三階もあったんだな、とぼんやり思考し
十坂 牡丹
シーンプレイヤー、目覚めぬ。
青柳 笙吾
草だよ
秋山 華
スヤヤッ
GM
まあシーンプレイヤーはこのあとのシーンプレイヤーなので
冒頭は寝ててもいいよ(?
青柳 笙吾
じゃあ……シーンプレイヤーが起きないので三階に行ってみよう……
秋山 華
じゃあ牡丹姉さんが不運にも踏んだら起きるよ
十坂 牡丹
「……」 ふにゃ。うすら目を開けてボヤ……とした頭のまま部屋の中を見た。
青柳 笙吾
ちなみに男子部屋の面子はみんな寝てる?
三鼓 黄一
俺は寝てる
熟睡
十坂 牡丹
並びどうなってるかな……
石井 洋介
気配があれば目を覚ましますよ。眠りは浅いんで。
十坂 牡丹
十坂・ひな・秋山の川の字かな……
GM
扉 秋山 ひな 十坂 窓
秋山 華
秋山は出入り口から一番近い場所で寝るかな……
青柳 笙吾
じゃあ寝てるのを起こさないようにそっと部屋を出た
秋山 華
このメンツなら……
GM正解
十坂 牡丹
なるほどね……
GM
そうだろうなっておもった
番犬だから
石井 洋介
むくりと身を起こして。熟睡している三鼓さんの様子を見て、納得したように頷いて青柳さんに続いて部屋を出ました。
十坂 牡丹
むにゃ……と扉の方見たら自然と秋山さんとひなちゃんが視界に入るはず……
石井 洋介
「おはようございます。……聞こえました?」
ひな
いない
十坂 牡丹
「ひゃわ」 がば。
秋山 華
スヤハナッ
十坂 牡丹
きょろきょろ。
GM
スヤハナッ
青柳 笙吾
「ああ」と静かに頷き
ひな
部屋の中にはいない様子。
十坂 牡丹
布団をめくる。いない……
秋山 華
スヤハナ…
GM
スヤハナ
十坂 牡丹
「おぁぁ……」 どこいっちゃったの。おといれかな。ちょっとしんぱい。のろのろ立ち上がって部屋の外へ……
青柳 笙吾
なるべく足音を立てないように、三階に登っていく

急な階段を上がって、3階。扉は階段右手側に一つ、襖があるだけだった。
襖はほんの少しだけ、開いたままになっている。
 
十坂 牡丹
華ちゃんを……
【✔:ごめん踏んづけた】 [×:そろりと跨いでいった]
「あっ」
秋山 華
wwwww
GM
wwwwwwwwwwwwwww
秋山 華
「う゛」
石井 洋介
ヤッチャッター
GM
結局全員起きた
十坂 牡丹
「ご、ごめっ……」
GM
いやまてわからない
牡丹姉さんが踏んだくらいでは
起きないかもしれない
石井 洋介
「なにか見えますか?」
GM
ノーダメージ
青柳 笙吾
襖をそっと開けてみる
秋山 華
選ぶ個数@寝た,起きた,そこは鳩尾だった
【✔:そこは鳩尾だった】 [×:起きた,寝た]
青柳 笙吾
wwwwwwww
GM
ひどい

襖を開く。すると一瞬目が眩むほど眩いひかりが、貴方達を照らす。
窓の向こうには、登り始めたばかりの朝陽。
 
十坂 牡丹
急所に入ってしまった
ひな
「?」
窓辺で座っていたが、襖があく音がすれば振り向いて。
青柳 笙吾
うおっ眩し……と目を細めてから「なんだ、ひなか」と石井を手招く
秋山 華
「…………ッ」思わず寝返りを打つ
「……と、とおさかさん?」
ひな
「はろー、はろー、おはよう、ございます?」
青柳 笙吾
「うん、おはよう」
十坂 牡丹
「ご、ごめん……踏んづけて……大丈夫……??」
石井 洋介
「おはよう。目が醒めちゃった感じ?」
秋山 華
「いや、大丈夫です……どうかしましたか……」まさか十坂さんに蹴り起こされるとは
青柳 笙吾
女性陣が追いつく前に話が進みそう
十坂 牡丹
「いや……ひなちゃんがいないから心配になって……探しに行こうと……思ったんですが……」

ひなが覗いていた窓からは、朝陽が上り始めた海が見える。
薄っすらと明らみ始めて、きらきらと水面は光る。
 
ひな
「教えてもらったのです、綺麗に見えるって」
「なので見に来ました」うん
石井 洋介
女部屋でも事件が起きてるからね…………
十坂 牡丹
事件を起こしてしまった……
秋山 華
「ひなが」「……ああ、なんか階段上ってく音が……したような……」
GM
傷害事件
石井 洋介
「教えて貰った。悠凛とかに?」
十坂 牡丹
「ゴメンネ……」
ひな
「ひみつ」
石井 洋介
何ならコソコソと話し声も聞こえるかもしれない。
青柳 笙吾
「秘密かあ……」
秋山 華
「いえ……探しに行くんですか?」じゃあはなもいく……
石井 洋介
「また秘密なんだなぁ」 言いつつ部屋に入って、横から外見てみようか。 「確かに綺麗」
十坂 牡丹
「うん。寝ててもいいけど……」 いやごめん起こしておいてなんだね。
青柳 笙吾
きらめく海を眺める二人をまた、写真に納める。
GM
思い出が増えちゃう
ひな
「きれい」目を細めて、少しずつ明るくなっていく海と空を見つめて。
青柳 笙吾
子供たちの思い出をとっておきたいお兄さん
十坂 牡丹
じゃあ、と扉あけて3階に向かうね。
秋山 華
「まぁ……また幽霊のレネビかなんかでるかもしれないので……」ねむねむしながら起き上がり
GM
大体レネビのせいだとおもってるはなちゃん
秋山 華
わかんないことはだいたいレネビ
十坂 牡丹
というわけで追いつきました。「あれ、青柳さん」 一番最初に司会に入りそう。
視界に。
青柳 笙吾
ちょっとじわっちゃった
GM
それでは司会は青柳さん
青柳 笙吾
「っと、すみません、起こしましたか」
秋山 華
「……なにしてるんですか」
十坂 牡丹
実際司会に適任っぽそうだけど!
石井 洋介
「……」 こんな光景がそのまま残ってくれる為にも、この島の平和を守らないとなあ。
十坂 牡丹
「……と、石井くんと……あ、ひなちゃんこんなとこに」
石井 洋介 > 石井 洋介
きっと。普通の善性の人間なら、そう思うはずなんだ。
青柳 笙吾
「海が綺麗だから見に来たそうですよ、ひなが」
石井 洋介
「あ、おはようございます」
ひな
「あー。みんな起きてしまいました……」
「起こすつもりはなかったのです。ごめんなさいのきもち」
十坂 牡丹
「海が見たかったの? ……あー、いいのいいの、勝手に起きたのこっちだし! ……あと華ちゃん起こしちゃったのわたしだし……」
青柳 笙吾
「綺麗な景色が見れたんだ、むしろよかったよ。ありがとう」
ひな
眉を下げる。しょぼ……
秋山 華
首を振る。別に怒ってない。
秋山 華
朝から寝ドラソロをこなす牡丹姉さん
ひな
「怒ってないですか? なら、よかったです」
十坂 牡丹
「怒ってないので大丈夫なのです」 サムズアップ。
ひな
「まぶしいー」本格的に登り始めた朝陽に目を覆う。
秋山 華
「眩しい」わかる
ひな
ぐっ。片腕で目を覆いつつサムズアップ返し。
十坂 牡丹
「そうだねえ……」 やっぱり色素薄いと光は眩しいのかな。
石井 洋介
「あ、窓の外。海が綺麗ですよ、よかったら」 >十坂さんとセンパイ
言いながら席を譲ります。
十坂 牡丹
「どれどれ……あー、ほんとだー」
秋山 華
「これがバカンスだったらサーフィンでもしにいくんだけどな」波良さそう
青柳 笙吾
「お、秋山サーフィンできるのか」
十坂 牡丹
「んー……じゃあ、今日は海のほういってみない?」
秋山 華
「たしなみ程度に」ウン
十坂 牡丹
「ほら、調査にしてもとっかかりとかもそんなにないし」
青柳 笙吾
「そうだなあ……ひなも黃一さんも浜辺で見つけたし、一度見てみるのも良いかもな」
ひな
「ごくつぶしになってしまいませんか?」悪意はない。
十坂 牡丹
ゴフッ。
青柳 笙吾
「あくまで調査だ。調査」
ひな
「本音と建て前というやつ」
十坂 牡丹
「ひなちゃんほんとうにどこで覚えてきたの」
青柳 笙吾
「そういうのは知ってるんだなあ」
石井 洋介
「海で遊びたくはない?」 >ひな
ひな
「これはきーちがいってました」
秋山 華
「誰が教えたのかわかった」
「合ってた」
十坂 牡丹
「三鼓さん……」
ひな
「海で遊ぶ」首傾げ
青柳 笙吾
「どういう会話してんだひなと……」
石井 洋介
「泳いだりとか水遊びとか」
ひな
「使い分けが大事だそうです」
石井 洋介
「釣りとか」
ひな
「およぐ」
「したことないです」うーん?
石井 洋介
「そっか。やってみる?」
ひな
「んー……………」あまり乗り気ではない様子
石井 洋介
「興味がなさそう」
ひな
「よーすけはやりたいですか?」
「よーすけがどうしたいか、わたしは、全然教えてもらったことがなくて、わからないので」
「なにがしたいですか?」
青柳 笙吾
ンフフフフ
GM
カウンター
石井 洋介
――なにが」 そんな質問に、首を傾げた。
石井 洋介 > 石井 洋介
そんな事。考えていい、とは思えなくて。
ひな
「なにがしたいかは、沢山聞いてもらったのです」
「でもよーすけがなにがしたいかは、聞いてないです」うん。首傾げ
石井 洋介
「今は早くこの島が平和になって欲しい、と思うけれど。そういう意味では、できることがないんだよね……」
ひな
「えー。それだけ?」
「つまらん男? ですかよーすけは」
青柳 笙吾
少しの期待を込めて石井の解答を待っていたが。ああ、やはり、この子は。あまりにも出来すぎている。
石井 洋介
「うん。だから、何も出来ない時間があるんだったらどうせならひなが楽しんでくれたらいいなあとは思うよ」 「え……」
ちょっとショックを受けた顔をした。
十坂 牡丹
「んも~石井くんってば」
秋山 華
ひなの言いざまに「ふ」とちょっと吹き出して
十坂 牡丹
「そしてひなちゃんそれはどこで覚えてきたの……」 三鼓さん? 三鼓さんなのか?
ひな
「なるほどー。これがつまらん男ですねー」うんうん。
「きーちです」
石井 洋介
「しょうがないじゃないですか……」 困ったような顔をした。 >十坂さん
十坂 牡丹
「やっぱりー」
秋山 華
「まー間違ってはいないな」
GM
余計なことばっかり教える男
青柳 笙吾
「だからどういう会話をしてんだあの人は……」
十坂 牡丹
「しょうがなくないっ」
「じゃあ、はい、今日は海に行って遊びます!」
ひな
「おー」
石井 洋介 > 石井 洋介
しょうがない。だって、本当の自分の望みなんてわからなくなってしまったんだから。今の自分がどうしたいか、なんて。考えて、許されなかったら、どうしよう。
青柳 笙吾
「そうだな、全部やってみて、一番楽しかったことを続ければいい」
秋山 華
Roger(了解).」
ひな
「そうです。つまらん男にはなってはいけないのです」
石井 洋介
「じゃあ折角だし釣具も用意してみましょうか。夕飯の足しになるかもしれませんし」 穀潰しっぷりを少しでも薄めましょう。
十坂 牡丹
「泳ぐもよしサーフィンもよし砂浜でお城を作るのも良し!ということで各自そのつもりでいるよーにっ」
青柳 笙吾
とか言ってたら朝からシナリオイベントが入ったりね
ひな
「あー。またよーすけはつまらん男になろうとしてます」
秋山 華
ありえますね
十坂 牡丹
「ノン。石井くんも遊ぶ」
GM
実際はいるけど海遊びはそれはそれで可能な流れになると思います
秋山 華
「じゃー石井はサーフィンおしえてやるよ」
十坂 牡丹
「おっ、いいねいいね~」
青柳 笙吾
「石井。今日この場については遊んでおくのが正解だ」
石井 洋介
「釣りも遊びには数えられませんか」
十坂 牡丹
「石井くん、釣り好き?」
石井 洋介
「いえ……得には……」
十坂 牡丹
にっと笑い。「じゃ、遊ぼっ」
GM
お兄さんお姉ちゃんPTだ……
青柳 笙吾
ひなに加えて石井も情操教育対象になった
石井 洋介
「……」 困ったような顔を浮かべて周りを見た。
青柳 笙吾
純粋培養チルドレンみたいなムーブしやがって
ひな
「よーすけがたのしくないと、わたしも楽しくないのです」
「なので、楽しくしてほしいですねー」
十坂 牡丹
「今日はみんなで楽しく遊ぶのだー」
青柳 笙吾
「そういうことだ。何が一番楽しかったか考えるのが本日の課題」
ひな
「のだー」
石井 洋介 > 石井 洋介
それなら。そうしないといけないのなら、仕方がないのか。そう自分に言い聞かせる。
石井 洋介
「わかりました……」
秋山 華
「まぁ釣りもやればいいんじゃね」「でも浜からの釣りって爺さんの趣味だよ石井」
石井 洋介
!?
秋山 華
爺さん
石井 洋介
投げ釣り……楽しい……くない……?
秋山 華
うん
気長な爺さんがやるもの
十坂 牡丹
爺さん……
石井 洋介
びゅーんって飛んでいくリールがカラカラ鳴る感触
楽しくない?
ひな
「よーすけおじいちゃん?」
秋山 華
そのあとは……?
石井 洋介
「じゃあひなも道連れだから」
石井 洋介
引き戻してまた投げる……
ひな
「よーすけが楽しんでくれたらひなも楽しんであげます」ドヤッ
秋山 華
気長な爺さんがやること
石井 洋介
「じゃあ頑張って楽しむから、ひなもちゃんと楽しめたことを教えてね」
ひな
「頑張ってる時点でだめですよーすけー」
石井 洋介
そんな……。
青柳 笙吾
急に情緒が限界を迎えるゆきお
GM
青柳 笙吾
石ひなかわいい;;;;;
秋山 華
どうしたのこの子
石井 洋介
「……」 む。
十坂 牡丹
「むつかしーことは考えなくていーのっ」 石井くんとひなの頭を両手でわしゃわしゃ。
石井 洋介
「わ」
ひな
「てーきっといーじー」
「……です?」
青柳 笙吾
「英語を教えたのは秋山か?」
石井 洋介 > 石井 洋介
だって、頑張らないと。自分が楽しい、なんて感覚は少し遠くて。
十坂 牡丹
「うーんそんな感じ……かな?」
「はい、じゃあ今日はまず顔を洗うところからはじめましょー」
ひな
「はーい」
石井 洋介
「でも、いいんでしょうか。本当に」
十坂 牡丹
「ごはん……はちょっと早い時間に起きすぎたかな。うん、着替えとかも済ませておいて」
石井 洋介
朝から海遊びなんて。そして
十坂 牡丹
「んーなにがー?」
石井 洋介 > 石井 洋介
自分が楽しむ、なんて。
石井 洋介
「あ、いえ。なんでもないんです」 大丈夫、と。十坂さんに返して。 「取り敢えず勝手に上がったことも謝ったほうが良いですかね……?」
十坂 牡丹
「あー……まあ一応言っておいたほうがいっか」 それはそう。
秋山 華
「言わなきゃわかんないよ」「言わなくてもバレるときはバレるけど」
 
気がつけば、外はすっかり明るくなっていた。
調理場からも五十嶺が朝食を準備していると思しき音が聞こえてくる。
 
青柳 笙吾
「そのことは俺が二人に謝っておくから、気にするな」
秋山 華
お部屋帰ろっと。それにしてもなかなかのキックでしたね十坂さん
十坂 牡丹
「あはは……」 うーんアウトローはなちゃん。
それは! ごめんね!
青柳 笙吾
ああ、もう起きてるな。と音で気づき。「じゃ、先降りてる」
石井 洋介
「あ、すいません。ありがとうございます」
ひな
顔を洗いにいきまーす
石井 洋介
「じゃあ、降りようか。それとも、もうちょっとここにいる?」
十坂 牡丹
いきまーす
石井 洋介
あ、もう行った。
GM
というわけで。朝の身支度等整えてもらって。
朝食シーンへ……ちょき
 
***
 
秋山 華
RPしてるなあ……
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪積乱雲と電柱/Nofu100%
秋山 華
満足感……
!SYSTEM
背景を変更 by GM
背景専門店みにくる
青柳 笙吾
充実
五十嶺 悠凛
「おはよう。今日はみんな早いね?」
「今日の朝ごはんは洋風にしたんだよー。パンと、目玉焼きと、ベーコンとー……」
青柳 笙吾
じっくりたっぷりと ラストを美味しくする準備が整っていきますね
 
食堂に行くと、五十嶺が出迎えてくれる。
机の上には準備しかけの朝食。
 

石井 洋介
(なんの……ことぉ?)
青柳 笙吾
「おはよう、悠凛くん。それなんだが……」と朝の顛末を説明し、謝罪しておく
五十嶺 悠凛
「ああ。全然問題ないですよ、むしろあんまり使ってない部屋だから埃っぽくなかったかな……」
すみません、とむしろこちらが謝って。
石井 洋介
「おはよう」 「その言い分だと悠凛じゃあないんだな」 うーん謎。
十坂 牡丹
「あー」
「石井くん」 しー、と。
白川 祐一
「ああ、おはよう。早いね」炊事場から麦茶を持って顔を出して。
五十嶺 悠凛
「?」
石井 洋介
「?」
五十嶺 悠凛
「取り敢えず席ついてーほらほら」
「パン何枚いるかなあ……」
十坂 牡丹
「あんまり女の子の秘密を追求するのはよくないぞ、と……あ、なんでもなーいよー」 後半はユウリくんに。
石井 洋介
「おはようございます」 白川さんにも挨拶した。
五十嶺 悠凛
気にした様子も無く。うーん……と悩まし気に食パンを睨んだり。
石井 洋介
洋風の食事だけど飲み物が麦茶なの
田舎~って感じある
青柳 笙吾
「おはようございます、白川さん」
三鼓 黄一
「……………………………っす」ねむい
秋山 華
おはざす、と段々適当になっていく挨拶をして適当に席に座り
青柳 笙吾
「黃一さんもおはよう」また適当に髪を撫でつけ
石井 洋介
「どうしたの」 食パンになにか恨みが? >悠凛
五十嶺 悠凛
「いや、ご飯と違って余計に準備しても困るし何枚焼こうかなって……でも全部焼いてもよさそうだなーみんなよく食べるもんね」
十坂 牡丹
景色がきれいな話を誰から聞いたかひみつなのはそういえば聞いてない気がしたが、顛末説明でなんとなく聞いたことにした

そんな、そろそろ定番化してきたのんびりとした朝食のひと時。……の、はずだったのだけれど。
 
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪No.658/トーマス大森音楽工房100%
青柳 笙吾
何がおきるんだと身構えたらこのBGM
子供達
「マジで外国人だ!! 外国人がいる!!!」
「ほらー! 俺の言った通りだろ!!」
「でっか!! 赤い!! 強そう!!」
「やべー!!」
青柳 笙吾
wwwwwwwwww

突然、子供の声が響く。食堂横にある窓から、子供達が興味津々と言った様子で貴方達を覗き込んでいた。
 
十坂 牡丹
「そうだねえ……」 主に秋山さんを見た。よくたべr……。「おや?」
白川 祐一
「ああ、君達また勝手に入って……」
子供達
「白川のおっさんだ。やっほー」
「ばーちゃんが後でスイカ取りに来いって言ってたよおっさん」
「ねえそこどいてよおっさん、邪魔ー」
石井 洋介
「デカくて強そう」 センパイを見た。
白川 祐一
「邪魔じゃなくてね、人の家を勝手に覗くのはやめろと何度も……」
十坂 牡丹
「おはよー。ご近所の子ー?」
秋山 華
「あ?」事実しか聞こえなかったがそっちを振り向き
子供達
「ウワッ」
白川 祐一
「ほら帰りなさい。またお母さんたちに怒られるよ」
子供達
「おっさんうるせー! やれ、翔!!」
「うおおおおおお」
白川 祐一
「こら君達あああああ」

少年達はライフル銃型の水鉄砲で白川の顔面を容赦なく撃つ。そのまま白川は転倒。
机の上の朝食の残りは宙へと舞い上がり、更に、放たれた水流はそのままの勢いで、彼の背後──つまり貴方達の方へと襲い掛かかる。
 
石井 洋介
「あぁっ」 白川さーんっ
秋山 華
デゥクシ
GM
じゃ、水鉄砲が誰に向かっていったか決めます。各PLで1D10振ってもらって出目が低い二名に向かいます。
水鉄砲にどのくらいあたるかどうかは各自に任せるよ♡
十坂 牡丹
ギャアー!
青柳 笙吾
草だよ
青柳 笙吾
1D10 → 7
石井 洋介
当たろうが当たるまいがひなに行ったらかばっておきますね……。
1D10 → 7
秋山 華
じゃ、 じゃないんよ
十坂 牡丹
バッドラックが誰に向かったか勝負だ
1D10 → 10
!?
秋山 華
wwwwwwwwwwwww
GM
!?
秋山 華
1D10 → 3
華麗に回避
GM
秋山ーーーーーーーーーーー
秋山 華
あ!
石井 洋介
失敗してますよセンパイ。
秋山 華
逆!
十坂 牡丹
低い方ですよ!
GM
よくみて
あたってる
秋山 華
低い方ね!
GM
同値がいるので
もう一回どうぞ
青柳&石井
青柳 笙吾
くさだよ
青柳 笙吾
1D10 → 4
石井 洋介
青柳さんに当たったら湿気っちゃうんで大変ですよ。
1D10 → 3
秋山 華
いい勝負するな
GM
というわけで石井&秋山
石井 洋介
いい勝負でしたね。
GM
どのくらい水被ったかはお任せ(?
三鼓 黄一
「……………………」水はかからなかった。が、顔面で目玉焼きをキャッチ。した。
十坂 牡丹
カバーリングされた感がある。
石井 洋介
――」 これはいけない、と。食事や皆に水がかぶらないようにテーブルの前に出たんでわりとびっしょりですね。
秋山 華
「!」避けようとしたら当たった
三鼓 黄一
「……………………」ずべちゃ……と目玉焼きが落ちた。
子供達
「やばい、俺やりすぎたかも……」
「逃げろたっちゃん!!」
「うわーーー!!!」
石井 洋介
多分胸元から下半身までびちょびちょ。
十坂 牡丹
「わ、わあ……」 大惨事……
青柳 笙吾
あーあーあー……とあまりの惨事に気が遠くなる。どこから手を付けようかな……
子供達
ばたばたばたばた!!!!!と逃げていく。
石井 洋介
「皆大丈夫でしたか?」 逃げ足早いなあと思いながら振り向いてテーブルの様子を確認した。
秋山 華
「……Damn.」
十坂 牡丹
というかこういう状況に珍しく無事なわたし。いかん、これは押し付けてしまったかもしれない。
三鼓 黄一
「……………よーーーーーーし笙吾ォ、U市で培った技術の活かしどころだ」
青柳 笙吾
「なんです」
三鼓 黄一
「大人をなめてかかる健全で健康なクソガキに必要なのはストレートな愛──即ち強めのゲンコツだ」
十坂 牡丹
「ふ、ふたりとも大丈夫? これは……着替えないと……」
三鼓 黄一
いうなり立ち上がって。にこ。
秋山 華
そっからはやかった。窓枠をがってつかむ。外に出る。
ガキを追う。
十坂 牡丹
「あっ」 飛び出していった。
三鼓 黄一
秋山を追って外に出る。俊敏。
青柳 笙吾
子供たちは行ったな。と確認してから、石井の肩を叩く。ざっと砂が服を覆い、乾いてない状態の衣服を作った。
石井 洋介
「昼ならすぐ乾きそうでしたけど、食事前でしたしね――あ」
十坂 牡丹
「は、はなちゃーん! 手加減はしてあげてねー!」
石井 洋介
飛び出していっちゃった……。
子供達
「うわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
青柳 笙吾
「あっ人が目を離してるすきに」
子供達
「殺されるーーーーーーーーーー!!!!!!!!!」
石井 洋介
「と、すみません。ありがとうございます」 お手数掛けました。
「じゃあ、ご飯食べておきましょうか」
三鼓 黄一
「待てコラこのクソガキ共!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
青柳 笙吾
「…………そうだな」
ひな
「死人が出ませんか?」
十坂 牡丹
「とりあえずちょっと片付けてからね……」
「ひなちゃんは大丈夫だった?」
ひな
「無事」ぴーす。なんなら一人でもぐもぐパンを食べている。
青柳 笙吾
飛び散った料理や、欠けた食器もあれば元通りに復元しておく。
石井 洋介
「流石にふたりともいい大人なんだから、そこまでは……」 しないよ。しないよね? >死人
十坂 牡丹
「おお……つよい……」
石井 洋介
あれ?
五十嶺 悠凛
「し、白川さん大丈夫ですか……?」おろ……と腰を痛打した白川を部屋へ誘導……
石井 洋介
全身びしょ濡れにされたの?(
乾いた状態、と読み違えたけど
青柳 笙吾
GM
wwww
石井 洋介
むしろ乾いてない状態、が打ち間違いっぽいよね。
青柳 笙吾
すっげー書き間違えるわ
GM
あるある
十坂 牡丹
濡れてない状態と乾いた状態が混濁した結果乾いていない状態に!
秋山 華
wwwwwwwww
青柳 笙吾
急いで書くとこういうことになる
十坂 牡丹
よくある
石井 洋介
ちょっと見直したら
青柳 笙吾
乾いた状態にしてもろて
石井 洋介
びしょ濡れにされてて笑っちゃったよね
十坂 牡丹
「そして白川さんが大丈夫じゃない……」
秋山 華
ニホンゴムズカシイネ!
十坂 牡丹
「…………田舎の子供、わんぱくだなあ……」
石井 洋介
「そういえば……」
GM
というところで18:00なんですよね
石井 洋介
じゃあ中断して
GM
秋山と三鼓がクソガキ共を捕まえたあたりに
石井 洋介
続きはガキvsUGNエージェントの
GM
みんなが合流してもらうところから
石井 洋介
チェイスからですか?
GM
再会しようか 夜は
秋山 華
えっ
石井 洋介
チェイス判定は!?
秋山 華
みんなが飯食い終わるまでおいかけてるのこれ
青柳 笙吾
おもろ
GM
チェイス判定は言わずもがな
秋山 華
子ども相手に判定要ります!?
石井 洋介
多分なんか
GM
勝ちですよ
石井 洋介
大人が通れないような場所
散々通ったんでしょうね
GM
強いて言うなら海まで逃げて行ったら
秋山 華
いりますか!?おとなげないハヌマーンですよ!?
GM
その後に持っていきやすいと思ったんですよ
海近いしね
青柳 笙吾
なるほどね
かしこい
GM
海まで逃げたところで捕まった
石井 洋介
割りと逃げましたね
サンドイッチ作ってもらって
持っていきますよ。 >センパイ
青柳 笙吾
浜辺でピクニックだ
GM
海まではなんかこう
十坂 牡丹
わんぱく……
GM
イイ感じの細道とか使って逃げた
石井 洋介
白川さんの容態は……。
十坂 牡丹
体格の良さがアダになる秋山さん……
GM
しかしUGNは早い!早すぎた!自分は何とか助かりましたが友達はダメでした。死にました
五十嶺 悠凛
俺が見ておくから……大丈夫……
秋山 華
大丈夫U市支部は平等の精神が根付いてるから
十坂 牡丹
囮にされてる子がいる。。
GM
というわけで
昼の部終了!
十坂 牡丹
はい
秋山 華
うい
GM
ご飯を食べて20:00再開です
まーたねー
秋山 華
りょうかい
またあとで~
石井 洋介
なるほど。逐次尻尾斬りをしたから最終的に海まで逃げ果せたか……。
青柳 笙吾
おつおつ
石井 洋介
いったんおつかれさましたなや
青柳 笙吾
飯風呂してる間に、さっきの傍点まで付けちゃった書き間違いを5回くらい思い出し笑いした
秋山 華
突然後輩をずぶぬれにする青柳
GM
びちゃあ……
秋山 華
ドウシテ……
!SYSTEM
レディチェックを開始 by GM
十坂 牡丹
チェック:✔
青柳 笙吾
チェック:✔
秋山 華
チェック:✔
十坂 牡丹
石井くーんッ
GM
石井は駄目でした。死にました。
十坂 牡丹
しなないで
石井 洋介
チェック:✔
よろしくおねがいしますにき
GM
無事でした
石井 洋介
音がミュートになってたもうしわけない

***
まちがえた
石井 洋介
wwww
!SYSTEM
背景を変更 by GM
無題
秋山 華
www
石井 洋介
サブ窓がシーン転換されちゃった

***
 
青柳 笙吾
みんなもちつくんだ
十坂 牡丹
ぺったんぺったん
秋山 華
モッチモッチ
みんながお片付けをしてるその頃。海辺ではクソガキ共が秋山&三鼓に捕獲されていた──!
石井 洋介
おもちのような何?
よかった
討伐じゃなくて捕獲だった。
GM
これからだよ
青柳 笙吾
ちゃんと罠張って麻酔玉なげた
石井 洋介
麻酔玉当てたらもう攻撃通らないじゃん。 >GM
GM
大丈夫、埋めただけ
秋山 華
???
石井 洋介
……? >埋めた
秋山 華
どうしますアニキ、こいつら
子供達
捕まって正座させられている。ぐすんぐすん。
三鼓 黄一
「よーしいいかガキども歯ァ食いしばれよー」ぐー
子供達
「やめろーーーーーーうわーーーーーーー」
青柳 笙吾
泣いて叫んでも助けなんて来ないぞ
三鼓 黄一
どうもこうもこうよ。グーで。
青柳 笙吾
まだ片付けてるからな
秋山 華
グーは
石井 洋介
ご飯片付けてますからね。
美味しい美味しい。
秋山 華
壊れちゃうからやっぱデコピンにしとこ
石井 洋介
>壊れちゃう<
十坂 牡丹
>壊れちゃうから<
三鼓 黄一
ごん。と取り敢えず三名の頭に拳を落とし。
秋山 華
ドパアン
石井 洋介
ごんがんぱきゃっ。て音がした。 >3発
子供達
「いてーーーーーー」
「ぐあああああああああああ」
秋山 華
派手な音の鳴る強デコピン
子供達
「何すんだよおっさん!!!!!!」
「デカ女が殴った!!!!!!」
「いたーーーーーーーーーーーーーーーーーーい」
三鼓 黄一
「ああ!? おっさんじゃねえよお兄さんだよもう一発かァ!?」
十坂 牡丹
げんこつとデコピン両方入れられてる……まあそれぞれに恨みがあるからね……
秋山 華
「私の飯の邪魔をするとこうなる」
石井 洋介
デコピンなのに殴られたって感覚になるレベルの一撃。
秋山 華
次はこう。スチール缶をゆっくりつぶす。
青柳 笙吾
次はお前たちがこうなる番だ
秋山 華
ぽと……砂浜に落とす。
三鼓 黄一
「人んち覗いて指差してぎゃーぎゃー騒いだ挙句飯邪魔するとなー、こう……こうは流石にしないけど痛い目にはあう」
石井 洋介
半分くらい食べた時点で、帰り遅いし……探しに行くからサンドイッチでも作ってあげて貰える? って悠凛くんに要請しておきますね。
中身入り? >スチール缶
秋山 華
空だよ 海岸に落ちてた
五十嶺 悠凛
はいどーぞ!(さんどいっち
石井 洋介
ありがとう。どこまで行ったかなぁ……
子供達
「「「ひっ」」」がくがくぶるぶる
十坂 牡丹
探しにいったほうがいいかなあ……
青柳 笙吾
なんか海の方から悲鳴が聞こえた気がする
石井 洋介
グループライン『ティロンッ』 『サンドイッチ作ってもらいました。持っていきます、どの辺りにいますか?』
青柳 笙吾
かしこい
秋山 華
『うみ』
三鼓 黄一
「懲りたら二度とやんじゃねーぞ、わかったな?」
石井 洋介
『水筒持っていきます』
子供達
がくがくぶるぶる
秋山 華
『くるの?』
石井 洋介
子どもたちにあげる為に昨日買ったアソートパックからお菓子も持っていこうか……。
三鼓 黄一
「あと人の外見についてとやかくいうのもNG」
秋山 華
石井も殴りたかったか……
三鼓 黄一
「わかったら解散解散。帰れ」
石井 洋介
『もう俺たちも食べ終えたんで』
秋山 華
『あんたのぶんもやっといたよ』
子供達
ぴゃーーーーーっと蜘蛛の子を散らすように逃げていく……
十坂 牡丹
『このままわたしたちも海行くよ~』 ティロン
秋山 華
『(サムズアップの絵文字)』
十坂 牡丹
『👍』
GM
文字化けかな????ってなっちゃってじわっときた
秋山 華
「なんかみんなこっちくるそうです」
GM
(ハナちゃんが文字で牡丹姉さんがちゃんと絵文字だったので)
三鼓 黄一
「なんで?」
石井 洋介
『えっ』 っていううさぎのスタンプが帰ってきました。
青柳 笙吾
じゃあ探しに行くか……って外出たら子供たちがワーーーーッって帰ってきて、あっちの方角なんだなって分かったりする
十坂 牡丹
特撮ヒーローがサムズアップしているスタンプとかでもよかったかもしれない
秋山 華
「そりゃ……遊びにくるんじゃないですか?」
三鼓 黄一
「遊びに??」
秋山 華
「海だし」海だし
石井 洋介
「おかえり。はいお土産」 見えてきたらお菓子を見せて呼び寄せチャレンジした。 >子供たち
三鼓 黄一
「海だけども」
青柳 笙吾
朝の流れを聞いてなかった黃一さん
子供達
「……………」
秋山 華
「つまらん男にならないための修行ですよ」
子供達
お菓子だけしゅっと受け取ってシュッと逃げて行った
三鼓 黄一
「???」
石井 洋介
「もうあまり怒られるような事をしないようにね」 ばいばーい。 >子供たち
十坂 牡丹
ムチとアメだ
GM
またしてもなにもしらない黄一
石井 洋介
子供たちに掛ける声音とひなに掛ける声音が同じであることに気がつく為には、難易度3の知覚チェックをどうぞ。
ひな
ばいばーい。手を振る。
青柳 笙吾
〈知覚〉判定
判定値7 C値10 → 10[3,3,5,6,8,10,10:クリティカル!] + 10[9,10:クリティカル!] + 9[9] +1+0 = 30
石井 洋介
秋山 華
wwwwwwwwww
GM
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
青柳 笙吾
めちゃくちゃ気づいた
十坂 牡丹
こんなとこでwwwwwwwwww
石井 洋介
なんという無駄な出目を……
GM
突然目標の10倍出すのやめて
十坂 牡丹
「白川さーん、それじゃあわたしたちもしばらく海の方行ってるのでー」
GM
狂った調査項目で来ちゃうから
秋山 華
お前がいうな>無駄出目
石井 洋介
幽霊感知はやや意味があったんでセーフですよ。
五十嶺 悠凛
「あ、いってらっしゃーい」代わりに返事しておくね
十坂 牡丹
「いってきま~す」
秋山 華
そういえば白川さんのぶんやるの忘れてたな。円盤状になったスチール缶をゴミ箱にシュートしながら、みんなくるというので海岸をお散歩する
青柳 笙吾
じゃあぼちぼち浜辺まで追いつく我々
三鼓 黄一
「しかし海かー。あんまり遊びを知らんな海」
ひな
「うみだー」
わー
十坂 牡丹
\うみだー!/
石井 洋介
「ひなが落ちてたのはあっちだったかなあ」 そういえば客船は見えます?
GM
見えますね。
秋山 華
「三鼓さんもですか」「夏祭りより臨海学校した方がいいんじゃないすかね」支部の行事
三鼓 黄一
「意外と行く機会ないんだよな、海」
「浜辺でバーベキューならやった」
秋山 華
「いいなー」素直な感想
青柳 笙吾
「臨海学校か……帰ったら提案してみるか」
石井 洋介
「ほら、あれ。船」 指差してみせよう。 >ひな
ひな
「ふ、ね……?」
青柳 笙吾
「そうだ黃一さんも。あれですよ、昨日話した船」
三鼓 黄一
「あー。でっか」
石井 洋介
「船。見えない?」
ひな
ふね……? すごく大きい……
十坂 牡丹
「華ちゃ~ん、はいこれサンドイッチ」
ひな
「あれが船ですか……?」おう……
秋山 華
「あざす」おなかへった
石井 洋介
「ふたりともお疲れさまでした」 こっちは水筒ですよ。
三鼓 黄一
「あ、俺も欲しい」
もぐ。
秋山 華
もぐもぐ。機嫌回復
石井 洋介
「目玉焼き食べてませんでしたか?」
>三鼓さん
三鼓 黄一
「顔面でな」
十坂 牡丹
「ひなちゃん、もしかして船を船だと思ってなかっただけなのかな……」 島かなんかだと……思っておられた……?
秋山 華
「三鼓さんは一個ですよ」「こっちは私の」
青柳 笙吾
「船は知ってるけど、でかい船は知らなかったわけか」
石井 洋介
「冗談を言ってみたつもりだったんです」 すみません。
青柳 笙吾
「ちゃんと半分こしろ」
三鼓 黄一
「最後まで頑張れよお前、なんか俺が悪いことしたみたいになるだろ」
石井 洋介
「船だと思ってなかったのかぁ」 成程。
秋山 華
「顔で食べたから食欲ないって」
石井 洋介
漁船はあるんだろうか……何か港っぽい場所に……。
三鼓 黄一
「あるわボケ」頭を叩く
ひな
「何して遊びますか、海」
石井 洋介
「いやなんかこう。すみません」 気を付けます。 >もっと頑張れよ!
秋山 華
「イタ。叩くほど?」プン
三鼓 黄一
「硬ぁい。なにこれ今時の若い子ってこんな感じ?」
十坂 牡丹
「ダメですよー近頃はそういう風潮ではないので」
石井 洋介
「どうしようか……。岩場でも見に行ってみる?」 カニとかいるかもしれないよ。
GM
石井くんはいちいちこう
秋山 華
「セクハラで訴えるチャンスですね」
GM
おじいちゃんっぽい提案してくるの
じわっとくる
秋山 華
ひな
「岩場を」
「……見ると何か楽しい?」
石井 洋介
だってなんか子供ってああいう岩場の生き物見るの好きじゃないですか?
秋山 華
もぐもぐ。サンドイッチうまい。
十坂 牡丹
「んー、わたし水着はあるけど遊び道具とかは持ってきてないので……」
青柳 笙吾
「どっちかってーとパワハラにパワハラで返してるから相殺だな」
十坂 牡丹
近場になんか観光客向けのそういう……お店……ありますよね
石井 洋介
「え……。どう、だろう……」 そう言われると……不安になってくる。楽しい……かな……?
GM
そんなしゃれたものは──ない!
青柳 笙吾
>ない<
ひな
「自信がない……?」
青柳 笙吾
水着屋くらいは
GM
さびれたサーフショップみたいなのがある
十坂 牡丹
じゃあそれで……
秋山 華
「亀とかイルカとかいないんですかね」サンドイッチくいながら海を眺め
石井 洋介
「ううん、でも。取り敢えず行ってみようか、折角来たし」
十坂 牡丹
「イルカかあ……このへんってどうなんだろう……」 いたらたのしいけど。
ひな
首を横に振る。
「よーすけがたのしいこと探しにきたのでは?」
石井 洋介
「少なくとも砂浜でジリジリ太陽に灼かれるよりはマシだよ」 きっと。 「いや?」 首を横に振られてしまった……。
ひな
ぶーぶー。抗議。
秋山 華
「海入ればいいじゃん?」
十坂 牡丹
「じゃあほら、あそこの……サーフショップ……?さんに行こ」 ほらほら。
青柳 笙吾
「の前に、ひなに水着だな」
GM
イルカは……どうだろうな……
【✔:いない】 [×:いる,たまにいる,亀ならいる]
青柳 笙吾
というわけでサーフショップへ移動する我々
GM
いない
十坂 牡丹
いなかった……
青柳 笙吾
かなしい
ひな
わー
石井 洋介
「そうは言われても」 困るなぁ。楽しい……楽しい事って……なに……。
ひな
これは下着と何が違うのですか
石井 洋介
【✔:いない】 [×:いる,竜ならいる,たまにいる,ダブルヘッドシャークがいる]
秋山 華
耐水性
石井 洋介
やっぱりいない……。
ひな
たいすいせい
十坂 牡丹
耐水性とか……透けないとか……
青柳 笙吾
変な選択肢を混ぜるんじゃない
秋山 華
他にはない
違いはない
ひな
下着と水着はほとんど同じ おぼえました というわけで適当な水着を買いました
青柳 笙吾
白フリルワンピースタイプ希望
石井 洋介
普通のトランクス水着ででいいです。
GM
欲望に忠実
石井 洋介
三鼓さんはなんかブーメラン履いてませんか?
秋山 華
浮き輪は必要?
三鼓 黄一
俺? 水着? いらん
十坂 牡丹
調達しましょう……
石井 洋介
全裸……?
青柳 笙吾
海入らないんですか
十坂 牡丹
ひなちゃんが泳げるか怪しいので
三鼓 黄一
泳げないからな
石井 洋介
でっかいシャチの奴とか貸出ないんですか?
GM
あるよ
秋山 華
経費で落ちるかな
GM
おちないよ
秋山 華
だってよ
石井 洋介
出しますよ。
十坂 牡丹
仕方ないですね……ここはわたしのお財布から……
青柳 笙吾
はいはい全部払っとくから行った行った
秋山 華
ワーイ
十坂 牡丹
アァ~
三鼓 黄一
きゃ~かっこい~(全財産/Zero
石井 洋介
すみません
十坂 牡丹
ではここはお任せしました
三鼓 黄一
携帯もないし金もないし戸籍も無い
十坂 牡丹
さあ! 水着に着替えて海に繰り出す……ぜッ
青柳 笙吾
ないないづくし
ひな
「おー」
秋山 華
じゃあひなを浮き輪に乗せて
ひな
「わ」
秋山 華
海へ……ぽ~い
ひな
「あーーーーーーーー」
「たすけてーーーーーーーーーーーーーーー」
青柳 笙吾
「なんか遭難者みたいな悲鳴が」
ひな
ばしゃーーーーーん
青柳 笙吾
いちおうラッシュガードに着替えた。
十坂 牡丹
「華チャン!! いきなり投げちゃだめよ!」
GM
完全にライフセーバーさんじゃん
十坂 牡丹
ざぶざぶ。
石井 洋介
石井くん性欲ある?
【✔:あるよ】 [×:高校生男子だしあるということにしておきますよ,ないよ,多少はありますよ]
青柳 笙吾
何かあったときのために待機しとくから実質ライフセーバー
秋山 華
「ウォータースライダーとかないから」スリルが必要かなって
ひな
ちょっと遠方でぷかぷか浮いている
青柳 笙吾
wwwwww
石井 洋介
ちゃんとあった。
青柳 笙吾
なんのチョイスだよ
十坂 牡丹
よかった
なかったら色々心配になるところだった
石井 洋介
何とは言わないけどどれくらいが好みなの?
1D10 → 7
青柳 笙吾
けっこう大きい方が
石井 洋介
平均やや上くらいというリアルな数字。
十坂 牡丹
\限度~~~/ と言いながらひなちゃんのとこまで泳いでいく
秋山 華
「石井も投げようか?」
GM
十坂さんの水着は刺激的すぎるかもしれん
青柳 笙吾
「投げるな投げるな」
石井 洋介
「いえ大丈夫です」
石井 洋介
大丈夫です、見すぎないように完全に制御できるんで。
三鼓 黄一
そっと借りてきたビーチパラソルを設営し一人浜辺で優雅な二度寝を決めようと企む
青柳 笙吾
十坂さんたちは大丈夫だろうか……と波打ち際へざぶざぶ
三鼓 黄一
ふ……若いな……
秋山 華
んじゃ海はいろっと。足つくし浮き輪はいらない
石井 洋介
取り敢えずこのシャチ膨らませてから海に行こう……。ふみっふみっふみっふみっ。 >足踏みポンプ
ひな
「しおからい」
秋山 華
また労働してる
十坂 牡丹
「海だからね~ 海は塩水だよ~」
GM
だめだあいつは
秋山 華
やっぱ投げたほうがいいのでは?
石井 洋介
だって
GM
海に投げ込め
いけ秋山
石井 洋介
電動ポンプ
あると思えなくて……。
十坂 牡丹
ひなちゃんのちかくでぷかぷか
秋山 華
「……」
石井 洋介
あります?
秋山 華
石井を振り返る。
ひな
「よーすけがまたつまらん男してる」
石井 洋介
半分くらい膨らみました。
十坂 牡丹
「い~し~い~く~ん!」
GM
ない
十坂 牡丹
ぶんぶん手を振る。
秋山 華
「石井」「投げるね」いきなりじゃないからセーフだな
石井 洋介
じゃあやっぱふみふみするしかないじゃないですか
石井 洋介
「はい――え?」 名前を呼ばれて返事をしたら何か宣言された。
三鼓 黄一
「代わるからいってこい」さらば
適当にふみふみしている
秋山 華
掴んで
石井 洋介
ポセイドン3世が!
秋山 華
ぽい
青柳 笙吾
「二人ともーゆっくりこっちにー」と十坂たちに手を振って石井たちに気づかない
石井 洋介
「うわ――っ」 どぽーん
青柳 笙吾
「石井ーーーーーーっ!?!?」
秋山 華
「気遣いのできる先輩ですね我々……」ウンウン
三鼓 黄一
よく飛んだなーと思いながらふみ……ふみ……あっつい
石井 洋介
10mくらい飛ばされましたか。
十坂 牡丹
十坂さんの水着はビキニって言ったけど多分こういう胸のトコにフリル?フレア?ついてるやつ
https://paypaymall.yahoo.co.jp/store/zozo/item/49761240/
GM
それ巨乳がきると
すごいことになるよ
青柳 笙吾
ありがとうございます
秋山 華
タイラントなのでどこまでも投げられるが適当なところに着水してください
青柳 笙吾
wwwww
GM
胸元が凄いことになる
十坂 牡丹
そんなに。
GM
貧乳を誤魔化すタイプの水着なので
巨乳に着せるとすごい
十坂 牡丹
なるほどね……
青柳 笙吾
石井の着水地点まで泳いでいく
石井 洋介 > 石井 洋介
――……」 水中。ごぽり。 なにか思い出しそうに 大丈夫。ここは、あそこじゃないから。
三鼓 黄一
「はいこれ」では膨らんだものを秋山へ託して
石井 洋介
――ぷは」 顔を出してふるふると頭を振った。 「びっくりした……」
秋山 華
頷く。シャチを小脇に抱えて海へ。
青柳 笙吾
「浮いてはこれたか……よかった……」
ひな
「とんできた」
十坂 牡丹
「あはは、すごい飛んだねえ」 ちなみにわたしの目の前に着水されたのでめちゃくちゃ飛沫をかぶりました
秋山 華
まるで一本釣りしてきたかのような姿
GM
秋山 華
小脇シャチ
石井 洋介
「また死ぬかと思いました」
十坂 牡丹
堂々とした華チャン……
GM
突然のブラックジョーク
三鼓 黄一
重労働をしてしまった。やれやれ。すや……
石井 洋介
「どの辺りまで行って大丈夫なんでしょうね、この海」 海って突然足元深くなったりしますよね。
十坂 牡丹
「一応気をつけないとね~」
石井 洋介
プライベートビーチでもないのに貸し切りめいてそう。
青柳 笙吾
――させるか、二度と。と声にならぬ呟き
ひな
「浮いてるより投げてもらうほうが楽しい気がします」
青柳 笙吾
一瞬のシリアス
石井 洋介
「楽しかったんだ……?」 さっきの。
ひな
「ちょっと」
十坂 牡丹
「ひなちゃんアトラクションの方がお好みかあ……」
石井 洋介
「泳ぐのはやってみる?」 こんな風に。ちょっとすいーっと動いてみた。 「できる?」
青柳 笙吾
「秋山ぁ!!!人を投げ込むなっつったろうが!!!」とシャチを抱えてきた秋山を振り返る
ひな
「それはちょっと」首を横に振る
十坂 牡丹
「こう、足をばたばた~っと」
ほらこんな感じ。実演。
石井 洋介
「手を貸して、ほら」 引っ張ってあげるから。やってみな。
秋山 華
追いついてきて聞こえないフリ
ひな
「ばたばた……」ぱしゃ……ぱしゃ……すいー……
石井 洋介
「動いてる動いてる」
ひな
「あっまたよーすけが私を誤魔化しています」
「そんな気がします」
石井 洋介
「じゃあ手を離すから、ほら」 やってみなよ。多分動くよ。
ひな
「そうじゃなくてーわあうごく」
GM
ポンコツすぎて詰められない
十坂 牡丹
「上手上手~」
青柳 笙吾
かわいいねえ
ひな
きゃっきゃ
石井 洋介
「センパイそれ使いますか」 >シャチ
秋山 華
「使わない」あげる
石井 洋介
貰いました。
GM
ハナ・アキヤマに遠泳させたらすごい距離になって楽しそうだな
石井 洋介
「乗る?」 その浮き輪より強いよ。
ひな
「こわいのでいいです」堕ちそう
石井 洋介
本島まで着きそう。
ひな
落ちそう
青柳 笙吾
突如闇堕ちするひな
GM
ダークネス・ひな
十坂 牡丹
「大丈夫大丈夫、ほら、持つトコあるし」
この手のシャチさんにはハンドルめいた部分がある……
GM
えっちな服装に着替えてもあんまりいい感じにならない
ひな
「えー」
青柳 笙吾
いや 刺さる層がいる
ひな
「こっちで大丈夫です」のーのー
石井 洋介
「多分その浮き輪より安定感あると思うけどな」
十坂 牡丹
「載せちゃえ載せちゃえ」
ひな
「あーーーー」
青柳 笙吾
よいしょ、と乗せるのを手伝い
石井 洋介
「暴れたら危ないからね」 大人しくしろ。
ひな
「どうしてー」
青柳 笙吾
脅迫?
石井 洋介
むしろ
闇堕ちしたら成長すべきでは? (お約束として)
ひな
のせられました。
十坂 牡丹
「はいライディーング」
青柳 笙吾
天才
GM
なるほどね
ひな
ひえ
石井 洋介
「そこにハンドルあるからちゃんと掴んでおいてね」
ひな
しがみつき…………
石井 洋介
紐を掴んで引っ張ってあげよう。ざぱー。
ひな
「あああああああああああ」
「いやああああああああああああ」
青柳 笙吾
「また遭難者みたいな悲鳴を」
ひな
「どうしてえええええええ」
秋山 華
「怯え方」あっちいから頭を水につける
石井 洋介
「でも、さっきのもちょっと楽しかったって言ってましたし」 すいーっと。
ひな
「ああああああーーー」
十坂 牡丹
「投げられるよりは安全だと思うんだけどなあ……」
秋山 華
「それは引っ張るんじゃなくて」「波に乗せたほうが楽しい」
十坂 牡丹
「なるほど?」
石井 洋介
「沖まで流されませんかね」 心配しながらもちょっと手放した。 ゆらーゆらー……。
ひな
「ああああああああああああああああ」
ちょっと大きめの波に乗っていった
石井 洋介
「……。」 ぱちゃぱちゃ。水掛けて……みよう……。 >ひな
ひな
「どうしてえええええええ」
青柳 笙吾
「うおおお言ってるそばから」
秋山 華
「違う。波に乗せて浜まで滑らせんの」
石井 洋介
「シャチにさらわれた人みたいに……」
GM
たまにこういう子供いるよなって
青柳 笙吾
泳いでいって押し返した
GM
親に裏切られてどうしてえええええええってしてる子
十坂 牡丹
わかる
ひな
「ああああああああああああああ」
石井 洋介
「なるほど」 逆向き。
石井 洋介
でも終わったあと
もっかいってねだるよね。
秋山 華
浮き輪サーフィンはまる
三鼓 黄一
すや……………
青柳 笙吾
シャチを支えつつ、波がよせていくタイミングでシャチを滑らせる
ひな
「ああーーーーーーーーーーーーーーー」
十坂 牡丹
「おー……」
石井 洋介
「すごい悪いことしてる気になるのがなんですねこの悲鳴」
秋山 華
「石井も」その浮き輪で
GO
ひな
「たすけてーーーーーーーーーさらわれるーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーー」
秋山 華
サマースポーツらしいものを
まともにやったことがあるのが
秋山だけ……?
十坂 牡丹
女児浮き輪でサーフィンする石井くん……?
石井 洋介
「流石に浮き輪が負けますよ」 多分……。
GM
ぼ、ぼたんねえさんも
石井 洋介
女児浮き輪だと……多分高校生男子は支えきれない……
GM
きっと
女児じゃない浮き輪もあるよ多分
秋山 華
「そこはオーヴァード身体能力で何とかしな?」
青柳 笙吾
「さらわれないさらわれない」また引く波で戻ってきたのを、浜の方に押す
石井 洋介
「えぇ」
GM
いうてひな14,5歳ですから
十坂 牡丹
サマースポーツまでいくと怪しい牡丹ねえさん
GM
ちっちゃい子用ではないですよ
石井 洋介
忘れそうになる。 >14、5
秋山 華
それな?みんなロリ幻想に囚われてるよ?
ひな
「なんでもどすのーーーーーーーー」
十坂 牡丹
そうだった
言動のせいで……つい……
GM
ついね
石井 洋介
「ちょっと楽しくはなってきてない?」 戻ってきた所に聞いてみる。
ひな
「なってな、あーーーーーーーーーー」また流されていく……
青柳 笙吾
流されては浜辺へ戻されるひな
秋山 華
「ドンブラコッコドンブラコッコ ってこういう時に使う擬音ですか?」
十坂 牡丹
「うーんあってるようなそうでもないような」
青柳 笙吾
「うーん、本気でだめか?これ」シャチを支えて一旦止める
石井 洋介
「魚とかいますかね」 海中。ちょっと水中メガネ付けて覗いてみましょうか。
ひな
「はっ」
「そのままでいいです」
石井 洋介
「?」 どうしたのと顔をあげて様子を見た。 >はっ
青柳 笙吾
「やっぱりスリル系が好きか……」よいしょ、とまた陸の方に押す
石井 洋介
「ちょっと気に入ってる……」 
秋山 華
「波乗りはお気に召さないみたいだね」ザンネン
浮き輪を借りてよいしょと体を乗せ。そのまま波に乗ってビーチまですいー
ひな
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
GM
あほの子でしかなくてだめ
青柳 笙吾
かわいい
石井 洋介
「だめじゃなかったみたいで良かったですね」 傍目には酷いことしてるっぽいけど……。
十坂 牡丹
「華ちゃん慣れてる~」
秋山 華
浜に着地。やっぱせめてボディボードがいいな
青柳 笙吾
「ひな、石井が魚見に行くってよ。ついてくか?」
十坂 牡丹
「海とかってよくきたの?」
ひな
「ひながついていくとよーすけはこっちのことしか気にしないからだめです」
石井 洋介
センパイ腹筋バッキバキすぎて子供から見られたらサイボーグだとか言われるタイプ。
青柳 笙吾
「うーん、それは難しい問題だな」
秋山 華
「子供の頃は。よくってわけではないですけど夏は大体」ウン
ひな
「よーすけはよーすけが楽しいことしてほしいのですが。難しい問題ですか」
秋山 華
「……というかスポーツしてない時期が無いですね」
十坂 牡丹
「へえ~ わたしは行ってもプールとかだったからなあ」
「スポーツマンだ……」
ひな
「あー………」また浜辺へ流され……
石井 洋介
「逆に人の面倒見てるのが楽しい気がする」「っていうのは?」 だめですかね。
青柳 笙吾
「面倒を見るんじゃなくて、一緒に楽しむ。という課題だ、行ってこい石井」
秋山 華
はい浮き輪。私ができるんだからお前もできる
青柳 笙吾
「できてたかどうかは、ひなから報告してもらおう」とひなをシャチから降ろし
ひな
「うわぷ」
秋山 華
「十坂さんもやりますか?」波乗り
十坂 牡丹
「じゃあシャチくん空いちゃったから借りちゃおう」
秋山 華
もうちょいでいい波がきそうなのでシャチくんを誘導してセットしましょう
石井 洋介
「じゃあ、とりあえず、はい」 多分求められた用途じゃないけど浮き輪はひなに装備させよう。
秋山 華
GO
青柳 笙吾
水中メガネ1つしかない?なら2つに増やして「あまり沖には行くなよ」と石井とひなを送り出す
十坂 牡丹
「おおお~~~~」
石井 洋介
「顔、水に付けられる?」 増えた眼鏡の片方お渡し。
青柳 笙吾
だいたいみんな安全に遊びだしたな。と確認して浜にあがる
ひな
ぐっ。サムズアップ。
十坂 牡丹
「これ結構たのし アッ」 思ったよりデカい波がっ
秋山 華
「あー」
GM
ぼたんねえさーーーーーーーん
石井 洋介
「じゃあ引っ張るよ」 ざぱざぱ。
ひな
わー
十坂 牡丹
シャチくんごとひっくり返る。
秋山 華
まぁそういうこともあります
石井 洋介
うーん何か生き物いるかなー。
「あ」 あっちは事故ってる。
青柳 笙吾
「黃一さん、なにか飲みます?」と声を掛けてみる
十坂 牡丹
「ぶはぁ」
秋山 華
「大丈夫ですか」一応救助というか近くまで行って
三鼓 黄一
「うん……? うん……」す……や……
十坂 牡丹
「大丈夫。脚攣ったりとかはしてないから余裕」
石井 洋介
「あーほら。あっち覗いてみて」 割りとカラフルな魚の群れが見えたんだ。
ひな
「わー」
秋山 華
「まぁびしょびしょになってなんぼみたいなとこありますしね」海
青柳 笙吾
うーん熟睡されている。タオルで巻いた保冷剤、を作って三鼓に当てておいた
三鼓 黄一
「つめたっ」
十坂 牡丹
「これくらいのことだって楽しまなきゃね~」
青柳 笙吾
「あ、起きた」「熱中症なると悪いんで、それで冷やしながら寝てください」
三鼓 黄一
「ああ笙吾か……」
ひな
晩御飯で食べた魚とかさがそう
石井 洋介
アジはいないんじゃないかなあ。
チンアナゴはいますか?
三鼓 黄一
秋山 華
じゃあ水曜の大波にチャレンジしに行くか……
三鼓 黄一
「甲斐甲斐しいなあ……」ふわ……
GM
チンアナゴは
【✔:いない】 [×:いる]
いない
青柳 笙吾
パラソル下に腰を降ろし、遊んでいる4人を眺める
秋山 華
なにもいないよこのうみ
GM
ここは南国ではないようだ……
石井 洋介
なんもいない……
十坂 牡丹
ざぶざぶ。シャチくんと移動しよう。
青柳 笙吾
かなしい……
三鼓 黄一
「お前は遊ばなくていのか」
青柳 笙吾
「わりと遊びましたよ、黃一さんが寝てる間に」
秋山 華
折角だから足つかないとこまで行きたいが
私の足がつかないって結構なんだよな
三鼓 黄一
「もっと遊んで来たらいい。どうせUGNで未だに休みなく働かされてるんだろ?」
秋山 華
お父さんの遊びだよそれ
石井 洋介
取れそうな場所にえびがいたので回収してきました。ほら見てごらん。
秋山 華
青柳さん
ひな
「昨日食べたやつ」
GM
それね
青柳 笙吾
「まあそうなんですけど、だからこそ何もせずにぼーっとする時間も欲しいというか」と言いつつ事故がないか監視はしているんだが
十坂 牡丹
「ちょっと遠くまで行ってみる? 華ちゃん」
石井 洋介
「食べたやつとは違うけどね」 手の中でぺちっとハネてひなに襲いかかるエビ。
三鼓 黄一
「困った奴だなーお前も」
ひな
「はぷ」
石井 洋介
ひるませたスキに海の中へと逃げたエビ。
秋山 華
「いいですよ」ワーイ
三鼓 黄一
「じゃあそこにお前を埋めるからちょっと穴掘ってもらって」
青柳 笙吾
「そうですかね」どこからともなく出てきたスポドリを飲む」
「いやなんでそうなるんですか」
ひな
いたい
十坂 牡丹
「よーし行こう行こう。でっかい波にも乗っちゃうぞ~」
秋山 華
「Foo」
三鼓 黄一
「そうでもしないと休まない子がいるので……」
ほらスコップ出して
青柳 笙吾
「いま休みに来てんですよ、出しませんよスコップとか」
石井 洋介
「カニも探してみようか」 いるかな。
三鼓 黄一
「この小さなシャベルで掘れと。わかったよやるよ」さくっさくっさくっ
青柳 笙吾
「あ」「秋山ーーーーーーー遠く行き過ぎんなよーーーーーーー」
ひな
「かに」
秋山 華
「体育のせんせーがなんかいってますね」
十坂 牡丹
「二人でいくからだいじょーーぶーーーー!!」
青柳 笙吾
「一瞬目を話した隙にどっからシャベル取り出してんですか」
三鼓 黄一
さくっさくっさくっさくっさくっさくっ あっつい
十坂 牡丹
「ふふっ、体育の先生」
三鼓 黄一
「はい先生、どうぞ」良い感じの
石井 洋介
「かに。」 少し考えて。 「どっちが先に見つけられるか、とかやってみる?」 遊びの要素を……ちゃんと入れる……。
秋山 華
「青柳先生に目付けられてんですよ」多分、髪が赤いから
三鼓 黄一
人が半分入れるくらいの 穴
十坂 牡丹
「わたしも髪染めてるからな~怒られちゃうかも~」
ひな
「うん」
青柳 笙吾
「無駄に手早い仕事しないでくださいよ」
先生の注意は三鼓くんに向けられている
三鼓 黄一
「まあまあまあまあ」どうぞどうぞ
秋山 華
「スカートの長さも気を付けないと」
青柳 笙吾
「じゃああれですね、あいつら帰ってきたら砂の城作れるように基礎っぽくしておきましょう」
石井 洋介
「じゃあそうしよう」 探せ!この世のすべてのカニをそこに置いてきた!
三鼓 黄一
「お父さんか????????????」
青柳 笙吾
よいしょ、と小さいスコップをつくってぺたぺた
秋山 華
みつづみい!
十坂 牡丹
「そうだね~ふふ……あ、先生みてないから今のうちに遠く行っちゃお~」 ざぶざぶ。
秋山 華
やっちまえ!
青柳 笙吾
「せめてお兄さんがいい」
三鼓 黄一
「そういうんじゃねーーーーーーーーーーーーー」キック。穴に落とし。
青柳 笙吾
「へぶ」
GM
wwwwwwwwwwww
三鼓 黄一
素早く上から砂をかける。
青柳 笙吾
「っ、だあもう、やめろつってんだよ!!!」砂投げ返し
ひな
「ところでかにってなんですか」
秋山 華
「十坂さんを悪い道に引きずり込んじゃったな」いや誘われたのは私
石井 洋介
「えっ」 知らない? カニ……。
三鼓 黄一
「うわ やったなてめー」
ひな
「しらない」
青柳 笙吾
その隙に穴から出る
秋山 華
にゅるん
十坂 牡丹
「十坂さんはたまにはヤンチャだってしちゃうのです~」
三鼓 黄一
「させるかオラァ」足払い
青柳 笙吾
「だーーーーーーもう」ずさーーーー
秋山 華
よかった……青柳さんたのしそう……
青柳 笙吾
⇅本当に?⇅
十坂 牡丹
いい感じにみんな好き勝手に遊んでいる
石井 洋介
「さっきのエビの平たい奴みたいな……」 カニの説明……現物見せるのが早いな……。
秋山 華
ヨカッタナ……
ひな
「えびのひらたいやつ」

そんなわけで。なんだかんだ、みんなで海を楽しんだのでした。めでたしめでたし。
 
GM
いっぱいあそべてよかった
青柳 笙吾
放っておくと5時間茶番する
そういう面子だ
秋山 華
まかせとけよ
GM
なので名残惜しいので
ちょきん……
***
 
秋山 華
青柳埋めは戻ってきたら協力するね
貴方達が海で存分に遊び終える頃には、時刻は昼半ばとなっていた。
焦げ付くような日差しが、貴方達を照らしている。
 
GM
やったあ
青柳 笙吾
するなばかやろう(穴を一瞬で埋める
石井 洋介
流石にカニはいたかな……?
GM
あっそれはずるだぞお前
秋山 華
エフェクト濫用よくないですね
GM
【✔:いなかった】 [×:いた]
なんにもいない
秋山 華
なにもいない!!
GM
虚無
青柳 笙吾
なんもいねえwwwwww
GM
この海は虚無
十坂 牡丹
「は~そろそろお昼ごはんの時間だぁ……」
秋山 華
wwwww
青柳 笙吾
死の海?
十坂 牡丹
た、たまたまみつからなかっただけだよ……
GM
エビとカラフルなお魚は いた
それ以外はみな死んだ
秋山 華
わりとガッツリ遊んでしまった。満足。
十坂 牡丹
こわいこといわないで
三鼓 黄一
「あーもうそんな時間か」
青柳 笙吾
「あー……いい加減帰るか」
三鼓 黄一
結局埋められなかった。チッ
秋山 華
チッ
石井 洋介
こわ……
秋山 華
巨大なコンブは?
ひな
「なんでこの辺砂ぐちゃぐちゃなのですか」
GM
【✔:いる】 [×:いない]
いる
秋山 華
wwwwwwwwww
GM
いらねえ
石井 洋介
【✔:いた】 [×:枯死,いなかった]
青柳 笙吾
「黃一お兄さんがふざけてたからだぞ」
秋山 華
wwwwwwwww
GM
すごいいる
秋山 華
めちゃくちゃいた
ひな
「つまりいつもどおり」
青柳 笙吾
「そういうことだ」
秋山 華
海で拾った巨大なコンブを浜に干しておく。うん。臭くなるだろうな
三鼓 黄一
「俺は常に真面目なんだが……」
十坂 牡丹
「なんか楽しそうでしたよねー」
石井 洋介
「シャワー浴びた方がいいですね」 さっきのお店で借りられるかな。
ひな
「しょーごもたのしかった?」
石井 洋介
なんで臭くしようとしてるんですかセンパイ。
秋山 華
記念に……
青柳 笙吾
「楽しかったよ」とひなの頭をぽんぽん
秋山 華
写真撮ってバディに送っておこう。いる?
ひな
「それはとてもうれしいきもちです」にこにこ。
青柳 笙吾
あー写真いいな、とみんなの写真もとっとく
GM
ほれい「十坂さんの写真だけ全部くれ」
十坂 牡丹
「楽しかったねー」
ひな
「よーすけも?」
三鼓 黄一
「写真好きだなーお前ら」
青柳 笙吾
さっき休憩中に思いついたんですけど、昔は別に写真とか興味なかったのに、この3年くらいで深山さんに報告という名目で後輩たちを撮るのが好きになりました
秋山 華
しょうがねえな。十坂さんの水着姿も送ってやろう……こっちむいてー
十坂 牡丹
「フツーですよフツ~。はい三鼓さんピースしてー」
三鼓 黄一
いえーい
ピース
十坂 牡丹
ぱしゃ。
石井 洋介
「たぶん……」 うん。
青柳 笙吾
じゃあ三鼓を撮ってる十坂を撮る
十坂 牡丹
おっと華ちゃんの方にもポーズをキメなければ。
ひな
「自信がない」
秋山 華
いただきました
石井 洋介 > 石井 洋介
楽しくなかった、というよりも。楽しんで良いのかわからなくて。
秋山 華
取引だ、ドーナツ1ダース……と
GM
売るな写真を
十坂 牡丹
知らないところで写真が取引に使われてる
石井 洋介
「楽しくはなさそうだった?」 質問した。
青柳 笙吾
ちょっと犯罪臭
ひな
「よーすけのきもちはよーすけのものなので」
秋山 華
タダではあげられないものだからしょうがないね
十坂 牡丹
みんなの写真もぱしゃぱしゃ。
ひな
「よーすけにしかわからないし、きめられないのです」
青柳 笙吾
PC1にジャブが入っていきますね
ひな
「だから、よーすけに聞きました」
「たのしかったですか?」
石井 洋介
「多分楽しかったと思うけど。……そう訊かれるってことは、そう見えなかったのかなって」
ひな
「あんまり見えなかったですねー」正直
秋山 華
それハナもよくきかれる~
GM
でも今日のハナは楽しそうでしたよ
石井 洋介 > 石井 洋介
それに。自分の気持ちが自分にしかわからないのなら、本当に自分かも疑わしい自分では、なにも、わからない。
秋山 華
そうでしょ
ひな
「たのしそうにみえるようにしてる?」
石井 洋介
「そっか……」 難しいな。楽しむの。
秋山 華
だから表情作りとしては
ハナ以下……
石井 洋介
楽しそうに見えるようにするんじゃなくてちゃんと楽しもうとしてるんで大丈夫ですよ。まじめです。
三鼓 黄一
「真面目過ぎるんだよなーお兄ちゃん心配」石井のつむじ押しとこ
秋山 華
な?そういうとこな
十坂 牡丹
「ひなちゃんが言ったけど、石井くんが楽しかったら楽しかったでいいんだよー」
青柳 笙吾
ちゃんと してる 
秋山 華
顔じゃないんですね楽しそうって
三鼓 黄一
「まーいいから帰るぞ。暑いし」
石井 洋介
「そういうわけじゃないんだけれど――わ」 つむじを押される、背が縮んでしまう。
GM
心か
秋山 華
撤収
 
***
 
秋山 華
見開きで与太話
!SYSTEM
背景を変更 by GM
和風の家/みんちりえ
支部に戻ると、足音を聞きつけたのか五十嶺が玄関を開けて出迎えてくれた。
十坂 牡丹
「ただいま~」
石井 洋介
ちゃんと犬小屋がある……
五十嶺 悠凛
「おかえりなさーい」
「お腹、すいたよね。お昼はちょっと適当になっちゃって、焼きそばしかないんだけど。せめて晩御飯は美味しいもの作るよ」
秋山 華
夏休みの昼の……やきそば……
十坂 牡丹
「あ、いいよいいよー、むしろ海で遊んだあとのやきそば! 夏って感じでぜんぜんおっけー」
石井 洋介
「むしろまだ大したことも出来てないのに、毎食用意させて悪いなって思ってるくらいだから」 気にしないで。
秋山 華
すごい日本の夏感じるな
五十嶺 悠凛
「ううん、これが俺の仕事だしね。あ、洋介って今でも、好きなものとかあんまり変わってない?」
青柳 笙吾
GMがどんどんジャブをいれていくね
十坂 牡丹
「なんだったらわたしも手伝うけど―――そお?」
 まあいちおう旅館だし、お客があんまり手伝うのもアレなのかなあ、というのでややお客様気分。
秋山 華
わたあめも海行きたかったかい。あとで散歩行こうな(暇だったら)
わたあめ
わん!
十坂 牡丹
わたあめ~~かわいいねえ
十坂 牡丹
よくみたらちゃんと背景に犬小屋ある
青柳 笙吾
こまかい
GM
2階建てなのがな……
石井 洋介
「あぁ、うん。あんまり好き嫌いはないよ」 大丈夫。
GM
流石に3階建ての和風建築のイラストは ない
十坂 牡丹
角度的に見えない位置に三階部分が……あるのかも……しれない……
五十嶺 悠凛
「おっけー。じゃ、よろこんでもらえるようにがんばる」にこにこ。
「あ、そうだ、白川さんはさっきのでちょっと腰をぶつけちゃってて……」申し訳なさそうな顔。
青柳 笙吾
ゆうりくん嫁力たけえなって思って見ている
石井 洋介
「今朝の……そんなに……」 悪くしちゃったんだね……。
五十嶺 悠凛
「中途半端な打撲だったせいで、リザレクトもうまく働かなくて。今は湿布貼って休んでる。ごめんね」
「俺は買い出しついでにわたあめくんと散歩に行ってくるから、少し休んでて」
十坂 牡丹
「絶妙にダメージが刺さってますね……」
青柳 笙吾
「それはキツいな……なにか代われる仕事があれば引き受けよう」
GM
実際すごい嫁力ですよね
青柳 笙吾
これは逆に男子でよかった
五十嶺 悠凛
「大丈夫大丈夫。この支部なんて元々まともな仕事ほとんどないし」けらけら。
「じゃ、いってきまーす」
青柳 笙吾
女子だったらパワーがつよすぎた
石井 洋介
「いってらっしゃい」
石井 洋介
ひなに勝ち目がなかった。
GM
十坂 牡丹
「いってらっしゃ~い」
青柳 笙吾
そういえばすっかり挟むの忘れてたけど、船と乗客の様子は深山さん視点では変わりなく?
石井 洋介
「じゃあ……お昼食べようか」 午後からはどうしようね。
GM
というわけでフリータイムになったところで。調査項目らしきものが出てくる。ててん。
■T島の昔話 情報:噂話 7
■T島の昔話② 情報:噂話 12
GM
変わりなく
今はエンジンの検証とか細かく行われてる
青柳 笙吾
そっか~というところでわくわく調査項目タイム
!SYSTEM
共有メモ2を追加 by GM
詳細■T島の昔話 情報:噂話 7
青柳 笙吾
そっちのほうが忙しい感じね
!SYSTEM
共有メモ3を追加 by GM
詳細■T島の昔話② 情報:噂話 12
十坂 牡丹
「そういえば、結局浜のほうは特にこれといって何もなかったですねー」
青柳 笙吾
「だなあ。何もなさすぎて途中から完全に遊びモードだったな」
三鼓 黄一
「途中からか?」
石井 洋介
あたし気付いちゃったんです。
青柳 笙吾
だんだん十坂さんへの敬語力が失われつつある
石井 洋介
自分と従者両方で判定すれば……強いかもしれないって…… >情報
秋山 華
②は牡丹姉さんかな
十坂 牡丹
分身して情報を!?
GM
しゅばばば
石井 洋介
自分でやった後に従者作って従者にもやらせる
十坂 牡丹
ちなみにわたしは
侵蝕ボーナスが乗らないいきものなので
秋山 華
ohそうでしたね
石井 洋介
情報噂話と噂好きの友人コネ持ってるから地味に本体5D振れますね噂話
秋山 華
じゃあ同値になるか……
十坂 牡丹
青柳さんや華ちゃんとサイコロの数は代わりません
青柳 笙吾
なるほどね
GM
まあ余裕ですよ
石井 洋介
これ絶対悠凛では? >噂好きの友人
GM
十坂さんの財産みてくださいよ
秋山 華
まぁおかねもち
十坂 牡丹
まあ財産でゴリ押しは―――可能ッ
青柳 笙吾
砂加護のせて②チャレンジするか
GM
圧巻の8
今回調査項目とても少ないので
秋山 華
じゃあそうねえ
先にチャレンジしてみて
GM
どんどんつかって(?
秋山 華
素振りで
石井 洋介
何も気にせずに取り敢えず2チャレしてきましょうか。
十坂 牡丹
なるほどね
石井 洋介
財産とかないんで……
十坂 牡丹
いけいけドンドン
秋山 華
だめそげなら牡丹さんに風あげるわ
青柳 笙吾
ひとまず1やるひと
秋山 華
昔話②チャレンジしますね
青柳 笙吾
おらん じゃあ1いこうか
十坂 牡丹
おまかせしまし
秋山 華
【社会】判定
判定値4 C値10 → 5[1,2,3,5] +0 = 5
だめやわ
青柳 笙吾
ふいた
石井 洋介
だめなら後で従者が1にもいきますよたぶん。
GM
だめだった
十坂 牡丹
見事な期待値割りっぷり
秋山 華
肉体判定以外は回す気ないんだよこの人
青柳 笙吾
えーと風は残ってるから 加護つかっちゃっていいか 1いきます
石井 洋介
噂好きの友人攻撃! >2
判定値5 C値10 → 9[5,5,6,8,9] +1 = 10
GM
GOGO
石井 洋介
おしい。
青柳 笙吾
1のほうやります。加護のせて
GM
おっと開かない
青柳 笙吾
【社会】判定
判定値9 C値10 → 10[2,3,4,4,6,6,7,8,10:クリティカル!] + 6[6] +0 = 16
秋山 華
じゃあ十坂さんに援護の風あげるね
GM
めっちゃまわす
青柳 笙吾
2にしとけばよかった
秋山 華
駄目ならお金積んでもろて
石井 洋介
期待が集まる十坂さん
十坂 牡丹
ワーイ
秋山 華
ダイス+5です
GM
がんばえー
十坂 牡丹
【社会】判定
判定値9 C値10 → 10[1,1,6,6,7,8,9,10,10:クリティカル!] + 8[2,8] +0 = 18
秋山 華
Great
GM
めっちゃ噂話が集まった では開示っと
石井 洋介
つよい
十坂 牡丹
いけました
GM
■T島の昔話
T島、及び水鏡湖の昔話について詳しい人間を探したところ、とある人物を紹介された。
その人物はこの島の最年長の女性で、島の成り立ちや昔話について詳しいとのこと。
この情報の開示後、PLが「女性の元を訪れる」ことを宣言することで、【トリガーイベント① 昔話・とある恋路の末路】が発生する。


■T島の昔話②
T島、及び水鏡湖の昔話について詳しい人間を探したところ、とある人物を紹介された。
その人物はこの島で民話等を研究している男性で、島の昔話や伝承の類について詳しいとのこと。
この情報の開示後、PLが「男性の元を訪れる」ことを宣言することで、【トリガーイベント② 昔話・水底より出でし】が発生する。
!SYSTEM
共有メモ2を更新 by GM
詳細■T島の昔話
T島、及び水鏡湖の昔話について詳しい人間を探したところ、とある人物を紹介された。
その人物はこの島の最年長の女性で、島の成り立ちや昔話について詳しいとのこと。
この情報の開示後、PLが「女性の元を訪れる」ことを宣言することで、【トリガーイベント① 昔話・とある恋路の末路】が発生する。
!SYSTEM
共有メモ3を更新 by GM
詳細■T島の昔話②
T島、及び水鏡湖の昔話について詳しい人間を探したところ、とある人物を紹介された。
その人物はこの島で民話等を研究している男性で、島の昔話や伝承の類について詳しいとのこと。
この情報の開示後、PLが「男性の元を訪れる」ことを宣言することで、【トリガーイベント② 昔話・水底より出でし】が発生する。
石井 洋介
ルート選択が発生した……
青柳 笙吾
これは両方でれるんですか?どっちか?
GM
そんなわけで、おばあちゃんか研究者さんのところに昔話を聞きに行くルートが開いたよ
GM
どっちもででもいいしどっちもでなくてもいい
青柳 笙吾
じゃあ青柳は両方行きます
GM
それぞれちょっとした昔話が聞けるだけのちょっとしたシーンです
石井 洋介
手分けして、という感じではないならどっちも行きそうです。
GM
ひなと黄一は基本ついていきます。要監視対象なので──
秋山 華
人手がいらないならまた留守番してようかなぁというところ
ぞろぞろいってもね?
青柳 笙吾
暑い中を歩きたがらないはなちゃn
秋山 華
私目立つしね?
石井 洋介
ぞろぞろいった方がおばあちゃんは喜びそうじゃないですか?
秋山 華
おばあちゃんを喜ばせてなにかいいことが……?
青柳 笙吾
あら~~~あらあらあら~~~外国の方~~~??ハーフ???びっじんさんねぇ~~~~~~
GM
おまかせ~ お留守番といいつつまあ他の聞き込みとかしてもらってもいいので
石井 洋介
人が喜んでくれるっていうのはいいことですよ。
十坂 牡丹
「そうそう、そういえばサーフショップで聞いたんですけど―――」 もぐもぐ。焼きそば食べながら、物知り博士の話をしました。
別に博士かどうかはさだかではない。
ひな
もぐもぐ
秋山 華
【✔:行く】 [×:るすばん]
チッ
青柳 笙吾
まず博士のところ行って、おばあちゃんを紹介されたとか
秋山 華
やきそばうまー
三鼓 黄一
「適当に歴史に興味があって、とでも言って話を聞きに行ってもいいんじゃないか」暇だし
GM
まあなんか
おばあちゃんち行くだけいって外で待っててもいい
青柳 笙吾
「夏休みの自由研究で、とか言っとけばそれっぽいか」やきそばおいしい
GM
おばあちゃんちにも犬がいるかもしれない
石井 洋介
「夏休みの課題で、ということにしましょう」
「はい」
十坂 牡丹
「午後は空いてますし―――いやむしろずっと空いてますけどさておき! 行ってみようかなーって」 麦茶ぐびっ。
十坂 牡丹
ワンワン
GM
いかにも雑種犬!!!!!って感じの犬が
青柳 笙吾
「じゃあ午後はそれで決まりだな」
秋山 華
「自由研究なかなか完成しないですね」三鼓さんにしかわかんない呟き
ひな
やきそば。おいしいもぐもぐ
秋山 華
やきそばうまーおかわり
石井 洋介
イカは入ってますか焼きそば。
三鼓 黄一
「それっぽいものを作ろうとすると逆に時間かかることあるよな」
GM
【✔:入ってない】 [×:入ってる]
ないです
石井 洋介
なんもねえなこの島
秋山 華
なにもない海だからな
コンブだけはある
十坂 牡丹
やめなよ
青柳 笙吾
死じゃん
GM
そんなわけでではこのシーンは〆ましてトリガーシーンです
PLの宣言した順番でやろうか
石井 洋介
じじい>ばばあですか
GM
じじいではないです
青柳 笙吾
とりま博士のところにいった
GM
じゃあ博士(博士ではない)のところへGOGO

!SYSTEM
背景を削除 by GM
石井 洋介
T島の柳田国男
!SYSTEM
BGMを削除 by GM

石井 洋介
タイトルみたいになっちゃった……ごめん……
GM
おもった
秋山 華
一瞬そうみえたけども
十坂 牡丹
わらわせないで
秋山 華
じわじわくるからはやく
流して
GM
わらっっやって
ミスりそうだか
まって
青柳 笙吾
また胡乱なタイトルつけちゃったのかとおもったわ
秋山 華
やめろwww隣の部屋の笑い声に釣られるwwww
石井 洋介
タイトル感がすごい

トリガーシーン②

シーン14:昔話・水底より出でし
シーンプレイヤー:指定無し
登場可能PC:全員
十坂 牡丹
落ち着いて深呼吸してGM
 
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
Sound_Forest100%
石井 洋介
タイトル採用されてたら危なかった。
!SYSTEM
背景を変更 by GM
背景専門店みにくる
秋山 華
サブタイとかにね
されてたらやばかった
島民から紹介を受けた男性の家は、街の隅の中に半ば里山に埋もれるようにして建っていた。
周囲に雑木林があるせいで日当たりは悪く、もう少し場所を選べなかったのかと言いたくなるような立地。
家屋は古く、屋根が目に見えるレベルで傾いている。
 
GM
私が一番ヤバイことになる自信があるからしない
石井 洋介
「……涼しげで趣のあるお家ですね」
ひな
「すごいぼろい」
十坂 牡丹
「そ、そうだね……」
「ひなちゃん直球~」
青柳 笙吾
「直したくなる衝動に駆られる」
秋山 華
「お化け屋敷っていうんだよ」ひな
三鼓 黄一
「こっそり直してもバレないんじゃないか?」
ひな
「お化け屋敷。おぼえました」
十坂 牡丹
「華ちゃん……」 コラコラ。
「ひなちゃん、人のお家にそれ言ったら失礼だからね……」
ひな
「こんにちは」どんどんどん 扉を叩く
青柳 笙吾
「ともかく……うわ先を越された」
「ごめんくださーい」
不健康そうな男性
「ああ……はい……」のそ……と扉の隙間から顔を出す。
青柳 笙吾
「突然すみません」
石井 洋介
「こんにちは、突然すみません」
青柳 笙吾
かくかくしかじかで……この子たちの自由研究で……
お話伺えないかと……
不健康そうな男性
「はい……はあ……なるほど……」
「私程度では大したお話はできそうにありませんが……」どうぞ……
青柳 笙吾
「ありがとうございます。お邪魔します」
石井 洋介
「ありがとうございます」 おじゃまします
石井 洋介
くそ

室内はさらに暗い。その上本だらけで、床が抜けそうな勢いだった。
 
秋山 華
なかいいねきみたち
石井 洋介
さっきから9割被る
十坂 牡丹
「ありがとうございます、おじゃまします」
青柳 笙吾
真面目コンビだから
十坂 牡丹
そろり……そろり……
秋山 華
入る。ぎっしぎっし。
不健康そうな男性
「……すみません、お客人が来る想定なんてしてない家でして……」言いながら、煎餅布団も驚くほどの薄さの座布団を引っ張り出してきて。
青柳 笙吾
抜けそうな床があったらこーっそり補強しておく
ひな
「ぎしぎしする」
十坂 牡丹
「あはは、そうだねえ……」
秋山 華
す……補強されて秋山の足音が急に消える
石井 洋介
「いえ。上げて頂いただけありがたいです」
三鼓 黄一
地震があったら死にそうだなーと思っても口にはしない
石井 洋介
「音が大きいところとか気を付けてね」 危ないからね。 >ぎしぎし
不健康そうな男性
「適当におかけください……すみませんお茶菓子も用意が無くて……」ぼそ……
青柳 笙吾
こちらつまらないものですが……とお話を聞くお礼に(砂から作った)U市銘菓を
十坂 牡丹
クセになってんだ……他人の足音消すの……
秋山 華
勝手に消えました
青柳 笙吾
クセになってんだ
青柳 笙吾
ちゃんと美味しいやつです 食べ慣れてるので
不健康そうな男性
「ああ、いえ……ご丁寧に……」
「それでええっと……何を……」
秋山 華
この座布団は座る意味があるんだろうか……とかは口に出さない
ひな
ちゃんとじっとしてます
十坂 牡丹
「えと、島の昔話に詳しいと聞いて……」
青柳 笙吾
「ほら洋介、ご説明して」とまるで兄のように促す
不健康そうな男性
「ああ……島というよりは……私が調べているのは水鏡湖の方の話ですが……」
石井 洋介
「水鏡湖の昔話について知りたい、と言ったら民話に詳しいってことで名前を聞いたので。その辺りの話を伺えれば、と……」
不健康そうな男性
「水鏡湖は……あそこはいいですよ、とても良い……興味深い……」恍惚。
青柳 笙吾
おっと大丈夫かこの人
不健康そうな男性
「死人が蘇ってくるという話のセンセーショナルさで見失われがちですがあの湖に関連した話の本質はそこではないんですね日本では死の国所謂黄泉の国とは仏教的な価値観から地獄のように地下にあるまたは異界である山の中にあるとされることが多いんです皆さんも何となくそのようなイメージをお持ちじゃないでしょうかそんな中で流れるものつまり流転の象徴である水がそれに通じているとされるのは面白いと思ったんですよね勿論浦島太郎等に代表されるようにやはりそれもまた海の底即ち地下という場所への畏怖からかとも考えましたがしかし湖となるとやはりどうしてそのような話が生まれてきたのかというのを私は」
青柳 笙吾
おっとお
GM
だめなひとです
秋山 華
やば。寝そう。がくん……
不健康そうな男性
というところまで捲し立てるように話してからはっと気がついて黙る
石井 洋介
こいつ水鏡湖の話になると早口になるな
不健康そうな男性
「……すみませんやってしまいました」
青柳 笙吾
ちょっとまってね
GM
今の長文は別に読まなくてもいいやつです(?
青柳 笙吾
PLが頑張って読んでるから
秋山 華
対抗してアジムステップの話するか
GM
読まなくてもいいよ(ほんとう
しないでアジムステップの話は
青柳 笙吾
ほんとうに関係なかった
GM
勝てないから
秋山 華
そう?
十坂 牡丹
落ち着いて
青柳 笙吾
なくはないけど核心から遠かった
秋山 華
かくん……スヤ……ハナ……
十坂 牡丹
「い、いえいえ興味深いお話だと思います!」
不健康そうな男性
「ええと、そういうのじゃないですよね……はい……」
「あの湖に関する興味深い逸話はいくらでもありますが、それは一日二日では語りきれませんので……」
「特徴だけを語るのでしたら……本当のお話を聞きたいということでしたらもう少し適任の方もいますのでご紹介します……」
石井 洋介
「ええ、と……。吸血鬼、とかも苦手だって言いますよね」 流水。
不健康そうな男性
「そうですね……はい……」
「あの湖に伝わる、所謂黄泉帰りの話で面白いのは、死者を蘇らせることそのものには成功している、ということですね」やや早口ながら、先程よりは少し抑え気味に。
「愛した人を死の国から連れ帰ろうとする話……皆さんもご存じであろう有名どころですとイザナミとイザナギ、エウリュディケとオルフェウスなんかですね……」
十坂 牡丹
「というと……? あ、でもそっか。そういうのってたいていうまく行かなかったりしますもんね」
石井 洋介
「普通……というより、あ、お願いします」 質問しようとするより先に説明が来るんでそのままで。
不健康そうな男性
「そういう話は大概失敗するんです。死者を蘇らせることなどできないというのは昔からの事実ですから、それは当たり前かもしれませんが」
「だけどこの湖の昔話はそうじゃないんです。必ず、生前の姿のまま、死人は帰ってくる。死者を蘇らせるという願いそのものは叶う」
青柳 笙吾
「そのものは、というと……あっすみませんどうぞ」促す
不健康そうな男性
「叶っているんですが……しかし、その後幸せに暮らしました、とする話は一つもない」
青柳 笙吾
相槌打たなくてもどんどん話が進んでいくタイプ
十坂 牡丹
ほうっておいても語っていくタイプのおじさん……
不健康そうな男性
「どれも、蘇らせた側が蘇らせた対象に対し疑心を抱いたり、或いは蘇らせた対象を疎ましく思ったりして取り戻したはずの幸せな日々が崩壊して終わる」
「興味深いのはいつでも生きている側が疑いをかけて、その結果として何かしらの災禍が起こることです」
十坂 牡丹
「……」 白川さんも言ってたなあ。
石井 洋介
「……幸せを、幸せなまま享受出来ない、ってことですか」
不健康そうな男性
「そうですねえ……」
「先ほど申し上げましたけども黄泉の国とは本来地下やら山の中にあるという感覚が日本人にとっては強い」
「ですから、或いは蘇ってきたものとは黄泉から来たものを示しているのではないのかもしれないと私は思っているんですよ」
「もっと別の場所から……水底から我々に成り代わりに来たもの。そういうものなんじゃあないでしょうかね」
青柳 笙吾
「…………」沈黙したまま、自然と視線が自分の膝に向いている
十坂 牡丹
「成り代わり……ですか?」
石井 洋介
「それ、は――
青柳 笙吾
石井くんにクリーンヒット
石井 洋介 > 石井 洋介
どくん、と。心臓が脈打つ。まるでそれは、自分自身のことのようで。
不健康そうな男性
「まあ。もっと物語としてちゃんと聞きたいということでしたら、先程も申し上げました通り他の方を紹介しますよ」
「ええっと……電話はどこだったかな……」のそ……のそ……
石井 洋介
――もしも、そうだったとして」
ひな
じーっと体育座りで話しを聞いている。
石井 洋介
「生前のその人と。何も違いがなかったとして。――それは、本来のその人と、何が違うんでしょうか」
不健康そうな男性
「どうでしょうねえ。私にはなんとも……」
「ただ、蘇らせた側にとって、何かが違ったんでしょう」
石井 洋介
――すみません、変なことを言ってしまって。そうですよね」
不健康そうな男性
「或いはそれはただの勘違いで、思い込みなのかもしれませんし」
「実際に何かが違ったのかもしれない」
十坂 牡丹
「昔話だと、そこは曖昧……なんですね?」
不健康そうな男性
「そうですねえ。例えば鶴の恩返しのような、はっきりとした結末はあまりありませんねえ……」
「ただ──まあ、古今東西問わず。正体を暴いてしまったら共にいられないというのは共通じゃあないでしょうか」
青柳 笙吾
水底からの、黄泉がえり。石井に聞かせるべき話ではなかったか、と後悔するには遅すぎる。
十坂 牡丹
「そーゆーもの……なんですかねえ」
不健康そうな男性
「どうでしょうねえ。私はただの研究者ですから。実際にどう、という話ではありませんよ」
十坂 牡丹
「す、すみません。それはそうですよねー……」
不健康そうな男性
「………?」
石井 洋介
「……。そういった話は、いつ頃まで上がってたんですか?」 黄泉返り、の。
青柳 笙吾
「死者の蘇生なんて望むもんじゃない、という戒めのような役割もあるのかもしれませんね、そういう逸話は」
不健康そうな男性
「一番新しいもので……戦後くらいでしょうかねえ。一番古くても江戸の頃ですから、伝承そのものが酷く短いんです」
十坂 牡丹
「あ、意外と新し……い、のかな?」
不健康そうな男性
「それも何故なのかは気になるところですね。島の人口の増減なんかも関わっているのかもしれないですが」
青柳 笙吾
「それは……思ったより新しい話なんですね……」
不健康そうな男性
「まあ、この島自体が何度かほぼなくなりかけてますからね」
石井 洋介
「島に入居が始まったの自体はいつ頃からだったんでしょうか?」 調べてそう
十坂 牡丹
「なくなりかけてた……??」
不健康そうな男性
「狭い島でしょう、ここ。今でこそ楽に暮らせますが、輸送手段もない頃なんて、作物を育てる場所もそうなくて」
「そもそもは、流刑地だったんですよ」
「だから流行り病が出ても対処はできないし。不作や不漁となれば飢えて死ぬしかない」
秋山 華
島の山の上の湖と言われると実はカルデラなんじゃないかとか思うよね
GM
そうですね
温泉も湧いてますしね
十坂 牡丹
「は~……そうだったんですね……」
不健康そうな男性
「そんな島ですから、まあ……何度も耐えかけてはなんとか此処まで、という具合でして」
秋山 華
活火山だったりしてね
不健康そうな男性
歴史書らしい歴史書もないんですよねえ……とぼやき。
GM
大噴火フラグ
石井 洋介
「流刑地だったのなら……いつ頃から人が住んでいたのか、もはっきりとはしなさそうですね」
十坂 牡丹
まあでも佐渡ヶ島とかも流刑地だもんな~と納得顔。
不健康そうな男性
「そうですねえ……」
「まあ、貴い方の流された島でもないものですから」
「猶更そのあたりは不明瞭ですね……」
石井 洋介
「ちなみに、ですけれど」
不健康そうな男性
「ああ、ここだった……はい?」電話を見つけて首を傾げて。
石井 洋介
「蘇った人間は、この島で死んだ人間以外も事例はあったんでしょうか」
「……いえ、流刑地だったということなら。外に置いてきた家族に会いたいというようなこともあったろうな、と思ったので」
不健康そうな男性
「ああ、そういう」
「ありますよ、そういうのも」
十坂 牡丹
あるんだ……
石井 洋介
「あるんですね」
十坂 牡丹
チラッと三鼓さんのほう見る。
三鼓 黄一
普段通りの、真面目なんだか聞いていないんだか曖昧な顔。
青柳 笙吾
俺たちが初めてではないらしい。
不健康そうな男性
「ちょっと待ってくださいね、今電話をしてきますから……」よいしょ……と一体何世代前のものか不明な携帯端末を片手に部屋から出て。
石井 洋介
見ません。
「あ、いってらっしゃい……」 あれガラケーじゃなかった?
秋山 華
【✔:夢は見なかった】 [×:やな夢見た]
十坂 牡丹
ね、年代モノだあ……
石井 洋介
W-ZERO3だったら認めます。
秋山 華
「……ン」「……終わりました?」
不健康そうな男性
「はい、ええ……それで……話を……」ぼそぼそ……
三鼓 黄一
「此処は終わりで次の目的地行きだな」ふわ、と欠伸。
十坂 牡丹
「ええと、一応そろそろ……?」 移動かな?
秋山 華
「はい」了解
不健康そうな男性
「はい、失礼しました……この島で最年長の方で、ご連絡がとれましたので……」
「もしご興味がまだあるようでしたら……」そ……っとくちゃっとした紙に住所をメモしたものを差し出して
青柳 笙吾
「ありがとうございます。ありがたく」とメモを受け取り
石井 洋介
「最年長の」
十坂 牡丹
「最年長!」 はえー
不健康そうな男性
「いえ……すみません話もうまくなく……」
十坂 牡丹
「いえいえっ、興味深いお話でした!」
青柳 笙吾
「いえいえ、大変参考になるお話でした。ほら、二人もお礼して」と学生っぽく見えるであろう二人を促し
青柳 笙吾
(石井とひなのこと
不健康そうな男性
「いえ、そんな……この島でなければ今の仕事すらつけなかったようなダメな人間ですから……」
十坂 牡丹
「ご、ご謙遜を……」 ははは。
青柳 笙吾
秋山は無意識に除外された
ひな
促されるまま一礼。」
秋山 華
みえない わかる
不健康そうな男性
「事実ですし……まあ……いいところですよ、この島は」
秋山 華
だとするとなぜついてきたのか謎の外国人でしかないけどな
青柳 笙吾
なんか……トモダチ friend
石井 洋介
「いえ、この島ならではのお話だったと思います」
GM
なんかホームステイでもしてんのかな
みたいな
石井 洋介
護衛でしょ
秋山 華
たぶんそうだね~
いいご身分か?
不健康そうな男性
「本当に。こんな自分を受け入れてくださっただけでも……感謝しかありませんから……」
石井 洋介
SP
不健康そうな男性
「では……」のそ……とまた室内へ引っ込んでいく
青柳 笙吾
「お邪魔しました。ありがとうございました」と声を掛けて。じゃあ撤収するか
秋山 華
撤収
石井 洋介
「お世話になりました。またなにかあればお伺いさせてもらうかもしれません」 ぺっこり
十坂 牡丹
「ありがとうございましたー、おじゃましましたー……」
ぺこり。
ひな
手を振る。ばいばい。
十坂 牡丹
たまに砂利を踏む音が聞こえるのでちょっとどきっとする
(BGM
青柳 笙吾
そんな音混じってる?
三鼓 黄一
家から出るなり煙草を咥える。火は……つけない……我慢……
十坂 牡丹
混じってる混じってる
秋山 華
え?
青柳 笙吾
怖がらせようと思って言いました ごめんなさい
GM
というわけで。次はおばあちゃんのおうちへ……

十坂 牡丹
ホラー展開はおやめください
秋山 華
たれさんよりあきつがびびるからな
GM
そうだぞ
!SYSTEM
背景を変更 by GM
背景専門店みにくる
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
Sound_Forest100%
十坂 牡丹
まあ幽霊はもう出ましたが……
青柳 笙吾
でもスピーカーから出してるので足音聞こえてないのは事実

トリガーシーン①

シーン15:昔話・とある恋路の末路
シーンプレイヤー:指定無し
登場可能PC:全員
 
紹介を受けた女性の家は、街の大通りから少し離れたところに建っていた。
丁寧に手入れされた日本家屋は、こちらもよく言えば趣のある、悪く言えば古いものだった。
ドア近くのチャイムを鳴らせば、随分高齢の筈だが背筋のしゃんと伸びた女性が顔を出す。
 
石井 洋介
風鈴の音がする
青柳 笙吾
それはきこえる
高齢の女性
「まあいらっしゃい、うちに若い人が来るなんて久しぶりねぇ」目を細めて、にこにこと微笑んで。
「こんなものしかないんだけどねえ、よければ食べてねえ」言いながら、スイカと煎餅とトウモロコシを差し出して。
十坂 牡丹
チリリーン……
石井 洋介
「こんにちは、ご紹介に預かりました」
GM
ばーちゃんちです
青柳 笙吾
「すみません、突然ぞろぞろと」
石井 洋介
やっぱ人がいっぱいいる方が喜ぶタイプのばあちゃんだ……
青柳 笙吾
あっこれつまらないものですが……とU市銘菓(略)を
十坂 牡丹
「わあ、すみません、わざわざ……ありがとうございます、いただきますっ」
秋山 華
オジャマシマス
高齢の女性
「いいのよお、どうせ暇なばあさん一人しかいない家なんだから」にこにこ
三鼓 黄一
おじゃましまーす
ひな
おじゃまします
GM
まあおばあちゃんなんてそんなもんだ
高齢の女性
「この島の事を聞きたいって聞いたけど、大して面白い話もなくてねえ」
「若い人が聞いても楽しくないんじゃないかと思うんだけどねえ……どんな話が聞きたいのかしら」冷えた麦茶を配りつつ。
秋山 華
イタダキマス
高齢の女性
「ああ、そうだ、羊羹はすきかしらねえ」とにかく座らないで次々食べ物を取り出しにいってしまう。
石井 洋介
「面白い楽しい、というよりは……。こういう話がある、というのをまとめようとしているところなので」
秋山 華
ようかんすき
青柳 笙吾
「あ、いえもう十分です、ありがとうございます」どうどう……
石井 洋介
「あ、あまり気になさらず……」 多分無限に家にあるものが出てきちゃう。
高齢の女性
「飲み物は温かいもののほうがいいかしら」
十坂 牡丹
ひなちゃんどれもらうー?
秋山 華
つめたいのでだいじょうぶ
ひな
あまいのがいいなー
三鼓 黄一
勝手に煎餅食べてる。ばり。
十坂 牡丹
じゃあスイカかなあ
石井 洋介
「水鏡湖の関連のお話が色々聞かせていただければと……」
青柳 笙吾
「いえいえ、この時期は冷えた麦茶が特に美味しいですよね」どうどう……
石井 洋介
ひやしあめありますか?
GM
ひやしあめは……ないかな……関西じゃないし……
十坂 牡丹
冷やし飴……そういえば最近飲んでないな……
GM
飲みたいんだけどなかなかうってない
青柳 笙吾
京都行って初めて見た 冷やし飴
高齢の女性
ひやしあめ? はしらない飲み物ねえ、ごめんなさいねえ、
「水鏡湖ね、ああ、あそこはねえ、色んな話があるのよ」
「一番有名なのといったら……お滝と彦五郎の心中話かしらねえ……でも楽しいかしら……」
秋山 華
もぐもぐもぐもぐおやつをいただくもぐもぐもぐもぐ
ひな
すいかもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐ
GM
何しに来たんだろうなこの食ってるだけの人3名
青柳 笙吾
「夏休みの自由研究の一環ですから、ぜひ伝わっているありのままをお聞かせ願えればと」
青柳 笙吾
よく食べる子たちが居ればおばあちゃん喜ぶから
高齢の女性
「そうねえ、まずはこの島の古い話からになるんだけどねえ」
「島流し、って聞いたことはあるかしらねえ」と、先程の男性と同じような話から切り出して。
十坂 牡丹
とうもろこしいただきますねもぐもぐ。
秋山 華
だってさ
おばあちゃんがだしてくれたおやつたべないの、PL耐えられない
無理
GM
おばあちゃんよろこばせ要員
秋山 華
食えハナ
青柳 笙吾
「ここが流刑地だというお話は、先程少し伺いました」
GM
でもおばあちゃんは無限に食料だしてくるから
気を付けて
石井 洋介
「はい、先程も」 ええと……ぬるくなる前にスイカもらおうかな
秋山 華
そのためのキュマだ(?)
高齢の女性
「あら、そうなのねえ。ごめんなさいねえ」
「そうなのよ、むかーしむかしは、この島はね、島流しに使われるような島だったのよ」
石井 洋介
そのためではねえだろ!!
青柳 笙吾
出して頂いたものに手をつけないのもなんなので、煎餅を一口大に割って手元にキープしておく
高齢の女性
「島には色んな罪を犯した人が来たのだけれどねえ。島の人間と流されてきた罪人は、案外仲良く暮らしていたの」
「勿論相手は罪人だから距離はあったけれども、でも喰うに困らせるわけにもいかないもんだからねえ」
「こんな小さな島で、喰うに困った元罪人が、やけになって暴れても困るでしょう」
GM
この卓のために増えた無駄知識② 島流しにあった罪人の生活ぶり
十坂 牡丹
「もともと暮らしてた人もいらっしゃったんですね」 もぐもぐ。
秋山 華
なるほどねーみたいにうんうん頷きながらとうもろこしもぐもぐもぐもぐ
高齢の女性
「そうねえ。それも元々何時から、っていうのもわからないし。もしかしたら元は罪人だったのかもしれないけれどねえ」
「そんなもんだから、本当は罪人は所帯を持つのは禁じられていたんだけれど、島の人間と罪人の中には時折良い仲になる男女もいてね」
石井 洋介
知識は力だから無駄じゃないよ
GM
とりーびあー
青柳 笙吾
またいつか使う知識かもしれない
秋山 華
流刑地もいろいろだよね
十坂 牡丹
「ふんふん」 おっ コイバナか?
高齢の女性
「お滝と彦五郎はねえ、そんなよくある男女だったのよ。ああそうだわ、みつ豆があったかもしれなわねえ冷蔵庫に」
石井 洋介
「まあ……一緒に過ごしていればそういうこともありますよね」
GM
いろいろだね
石井 洋介
わらび餅食べたい
高齢の女性
冷蔵庫──中にはみっちり色々なものが詰まっている──の中からみつ豆を取り出してきてお皿にもりつけて。
秋山 華
みつまめ知らない食べ物ですね
青柳 笙吾
「あ、いえいえ。十分頂いてますから、お気遣いなく……」とめられなかった……
高齢の女性
「でもね、お滝のお父さんはそれは厳しい人だったの」麦茶を啜りながら。
「絶対に許さん、とお滝を家に閉じ込めてしまって、その上島のみんなに彦五郎には仕事を与えるなって言って回ってねえ」
「それで二人はもう結ばれるにはこれしかないって、水鏡湖に身を投げたのよ」
十坂 牡丹
「心中しちゃったんですか」
高齢の女性
「まあ、そういう時代だったんだろうねえ」
石井 洋介
なんで老人の一人暮らしなのにみっちり詰まってるんだ……冷蔵庫……
GM
そういうもんだよばあちゃんって
青柳 笙吾
「島の外に出る術もなかったでしょうしね」
秋山 華
みつまめ……うまい……
青柳 笙吾
はなはみつまめを覚えた
GM
(自身の祖父母像に大いなる影響を受けているおばあちゃん描写
高齢の女性
「だけどねえ、身投げでお滝は死んだのに、彦五郎は生き残ってしまったの」
「彦五郎はもう一度と思ったけれど死ぬに死ねなくて、湖の横で何日も何日も泣いて過ごしたんだけれどね」
「そうしたら何日目かに、お滝が帰ってきたんだと」
石井 洋介
「でも。黄泉返り以外の話もやっぱり多いんですね……え」 てっきりそこで終わりかと思ったら。
青柳 笙吾
うちのばあちゃん寄ってく度になにかもってかえれって冷蔵庫漁らせてくる
十坂 牡丹
ひなちゃんもみつまめ食べる? 甘いよ
ひな
たべる もぐ
高齢の女性
「お滝は見た目はすっかり元のまま帰ってきて、彦五郎もそれはもう喜んで抱き合ったんだと」
「一度死んだお滝をもう一度殺すのは忍びないからと、二人は自分達は死んだことにして、島の隅で暮らして行こうとしたのよ」
「だけど、そんなに長くは続かなくてね」
「戻ってきたお滝は、死ぬ前と何にも変わらなかったし、彦五郎を一度も責めたりしなかった。生活が苦しくてもただただ笑顔で側に居た」
「実際ねえ、随分苦しい生活だったろうねえ。村で生きるのが精一杯で、村から出たら畑もない、漁もできないし……」
「そんな生活もあってかもしれないけれどね、彦五郎は段々、お滝が怖くなってしまったんだと。まるで死ねなかった自分を無言で責めているようだ、ってね」
十坂 牡丹
「そ、そんな……」
高齢の女性
「それで結局、彦五郎はすっかり参ってしまってね。お滝を船に乗せて、また湖に突き落として」
「そして自分も村々に火を放ってから首を括って死んで、二人は死んでしまったんだそうだよ」
「……なんていう、救いのないお話でねえ、やっぱりつまらないんじゃないかしらねえ……」
麦茶を啜りつつ、心配そうな顔をして。
十坂 牡丹
「お滝さんは何も責めなかったのに、そんな……」
「て、ていうか、村に火まで放っちゃったんですか」
秋山 華
「理不尽ですね」なんと、聞いてた
高齢の女性
「そうなのよ。酷い有様だったってねえ」
青柳 笙吾
「実際、そういう火事があったという記録があるんですか」
石井 洋介
「負い目があったんでしょうかね……」 「放火までしたのはわかりませんけれど」
高齢の女性
「火事はねえ、あったんじゃないかしらねえ。私が子供の頃はまだそうじゃないかと思うような建物の跡もあったのよ」
「すっかり建て替わってしまったけれど」
石井 洋介
「結構新しい時代の話なんですか?」 その2人は
十坂 牡丹
「何か……かなしいというか……なんというか……」
高齢の女性
「いつ頃だったかしらねえ……確か江戸の……」
十坂 牡丹
彦五郎には少々物言いしたい気分になってしまった。
GM
おとこのひとっていつもそうよ
高齢の女性
うーん……
秋山 華
まぁその話にもしもレネゲイドが関わってるとしたら事実はまた違う気もするけど
小首を傾げつつ、しかしそういう分析は得意じゃないのでおやつを口に放り込み。
高齢の女性
「やっぱり楽しい話じゃなかったかしらねえ、ごめんなさいねえ」
「あら。みつ豆、美味しかったかしら。もっと持ってきましょうね」
秋山 華
ウン
高齢の女性
ぱたぱた……
GM
おばあちゃんがたのしくなっちゃう
十坂 牡丹
「博士さん(仮名)も古くて江戸くらいって言ってましたね、そういえば」
GM
食いっぷりが良さ過ぎて
青柳 笙吾
秋山もう少し遠慮ってものを……いやこの場合いいのか……?わからなくなってきた……
高齢の女性
「どうぞ、召し上がれ」と一体この量をどうするつもりだったのかという山盛りのみつ豆をでん……と大皿に盛って出して。
秋山 華
日米問わず 甘いもの大好き!
石井 洋介
多すぎる……
ひな
「すごい」
十坂 牡丹
「新しいのも戦後とか……わあ」
石井 洋介
「こんなに……」
青柳 笙吾
「みつ豆お好きなんですね」
十坂 牡丹
ごくり……食べ切れるか、この量を。
高齢の女性
「娘がねえ、本島の方に居るのだけれど。私が好きだから送ってくれるんだけど、食べきれなくてねえ……」
秋山 華
「Thanks.」イタダキマス
石井 洋介
「ああ……」
青柳 笙吾
よく聞くおばあちゃんエピソードの逆バージョン
十坂 牡丹
「な、なるほど……」 これは食わなければいけないやつだ……!
石井 洋介
「食べきる前に増えるんですね」
十坂 牡丹
もぐもぐもぐ。
高齢の女性
「そうなのよ。だからたくさん食べてね」
青柳 笙吾
「なるほど……であればありがたく……」消費に協力しよう……
でも甘いものそんなに得意じゃなかった。ささやかな協力
GM
おばあちゃん近所の人たちと食べるでしょって思って送ってるけど
近所の人たちも送られてるから
飽和する
十坂 牡丹
結果余る。。
秋山 華
ウマイウマイもぐもぐもぐもぐ
三鼓 黄一
煎餅うまい。ばり。
青柳 笙吾
塩気がほしい男たち
GM
というようなところで、特になければトリガーシーンは終了
石井 洋介
じゃあちょっとだけ……。
青柳 笙吾
なんなら持って帰る!?とか言われてタッパーに入れてもらって白川さんたちへのお土産になった
石井 洋介
「……自分が」
GM
でも実はもう潮彩の宿にもたくさんある
青柳 笙吾
十坂 牡丹
白川さんとこも貰い物多そうですけどね……
やっぱり。。
GM
みつ豆地獄
石井 洋介
「自分が許せなくて。でも、それを責めても貰えなくて。そうやって、追い詰められた、んでしょうか。自分の中に罪悪感があるのに、それに形が貰えなくて」 彦五郎。 「……それにしたって、最後に何の関係もない人たちにも、っていうのはやりすぎだと思いますけれど」
青柳 笙吾
おいし~~~
石井 洋介 > 石井 洋介
自分の中にある、罪悪感に。名前も付けられず、その罪悪感のもとになる相手がずっと側に、変わらない姿でいてくれるというのは。――それはなんて幸せで、なんて恐ろしい事なんだろう。自分自身が原因だというだけでも、こんなにも生き苦しいというのに。
十坂 牡丹
もぐもぐも…… 「……石井、くん?」
石井 洋介
――あ、いえ。すいません」
青柳 笙吾
「良い解釈だな、洋介。その素直な感想を研究として書いておくと良い」また兄のような声音で声をかけ。
石井 洋介
「……ただ。自分で自分を責めるしかなかった、っていうのは。やっぱり、苦しかったんだろうなぁって思ってしまって」
高齢の女性
よくわからないままにこにこと笑っている。
青柳 笙吾
いつもと違う呼びかけをすることで、任務中だと思い出させようとしている。
十坂 牡丹
「そう、なのかもねえ……」
石井 洋介
「それだけです、すみませんでした。変なこと、言ってしまって」 謝罪を口にして大量に用意された食材……増えてない? に手を付けて行った。
十坂 牡丹
「でもやっぱり、彦五郎は、ちゃんとお滝さんとお話したほうがよかったと牡丹さんは思いますね」
青柳 笙吾
「そうだな、コミュニケーションは大事だ。お互い分かってるつもりの仲でも」
高齢の女性
「あらあら。やっぱり若いお嬢さんははつらつとしていいわねえ」にこにこ
青柳 笙吾
ややブーメラン疑惑がある青柳
高齢の女性
「うちの孫もこんなお嬢さんをお嫁に連れてきてくれたらいいわねえ……」にこにこ
十坂 牡丹
「ええっ、い、いやあそんな」
石井 洋介
トリガーシーンの終わりに調味料足す作業は終わったので石井はもう大丈夫です。よろしくおねがいします。ねこはいます。
青柳 笙吾
おいしい調味料をありがとうございました
三鼓 黄一
ばりぼり。煎餅を無心で食べている。
青柳 笙吾
なにかそういう小動物?
十坂 牡丹
「ごほん。まあでも勝手に相手の気持ちを決めつけちゃうのはよくないですよ、ほんと」 あまつさえそれで相手を手に掛けちゃうなんて。

そうして終わらないみつ豆地獄に貴方達が流石にギブアップした頃には。
石井 洋介
センパイが……負けた?
気がつけば外は、夕暮れに近づいていた。
 
青柳 笙吾
衝撃の展開
夕飯食えるかみんな
十坂 牡丹
華ちゃんと男の子たちが頼りだ……
秋山 華
みんなも食べたいかなって思って
GM
なんとかたべきった
十坂 牡丹
(晩ごはん入るかなあこれ……)
GM
もう帰らないとなのでって逃げた
石井 洋介
程々に食べました。

GM
びーみょーうーじかんがー
まあちょっとまた
次のシーン冒頭らへんまで切りよく
いきます
!SYSTEM
背景を削除 by GM
青柳 笙吾
ごーごー
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
秋山 華
GOGO
シーン16:演出家
シーンプレイヤー:石井 洋介
登場可能PC:全員
 
秋山 華
1時までならへーき
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
Sound_Forest100%
!SYSTEM
背景を変更 by GM
背景専門店みにくる
青柳 笙吾
me too
民家から出て、少し歩いたところで。
りりり、と青柳の端末が着信を告げる。画面を確認すれば、深山からの着信だった。
 
青柳 笙吾
どうせいつもそのくらいまでは起きてんだツイッター見ながら
GM
秋山 華
SORENA
青柳 笙吾
「っと」手早く出て「もしもし、こちらFチーム」
石井 洋介
ディレクター。
十坂 牡丹
我も大丈夫
石井 洋介
でも1時までやったら1時からツイッター見ちゃいませんか?
深山 守成
片糸によりて(ホローニス・ダイフォン)、Fチームメンバーは周囲にいるだろうか』
『そうか。では、この通話をスピーカーモードに変えてほしい』簡潔な指示。
秋山 華
しかしさすがに卓やってるとタバコが増えるな
青柳 笙吾
しーっ
秋山 華
意志の塊だから寝るよ
青柳 笙吾
指示通り切り替え「できました、どうぞ」
石井 洋介
「どうしたんですか」
深山 守成
『島内の調査中のところをすまない。君達に1件、確認事項がある』
『今回の客船の故障について、我々に非がないことを立証するために各種リストを調べていたのだが──』それはもう膨大な量のリストを──
十坂 牡丹
「お? ……あ、ああ……なにか……すいません……」
青柳 笙吾
ひえ……
深山 守成
『とあるスタッフから、このリストに一致しそうにない荷物の持ち込みを見かけたとの報告が入った』
『大凡一辺1m~2m程度の木箱。木板はやや過剰と思われる程度に頑丈な固定等が施されていた、とのことだ』
『君達は、これに該当する荷物を見かけた覚えはあるだろうか』
青柳 笙吾
「ありますね」
十坂 牡丹
「えっ」
ひなちゃんのほうみた。「それは……もう……」
深山 守成
『そうか。詳しい報告を貰っても?』
ひな
「?」
青柳 笙吾
「報告した少女、ひなが閉じ込められていたのがそれです」とかくしか……
石井 洋介
「中にクッションと人が入っていた物だと思いますが……」
深山 守成
『……、成程。それは、疑わしいな』
『その少女を、一度こちらの船まで引き渡して貰えるだろうか』
ひな
「なんと」
青柳 笙吾
「了解しました。今から向かっても?」
青柳 笙吾
悪いが青柳は
深山さんを信頼しているので
躊躇いなく引き渡すぞ
秋山 華
ウン
深山 守成
『ああ。こちらのエージェントで一度精密な検査──、──』
秋山 華
てか引き渡さない理由is全然ない
石井 洋介
「一緒に行っても大丈夫でしょうか?」 ひとりにするのは気が引けるので……。

ざざ、ざ、と、突然通話音声にノイズが混じり、途切れる。
それとほぼ同時に、周囲に異常な、けれど貴方達にとっては慣れ親しんだ気配が満ちる。──ワーディングだ。
 
石井 洋介
まあそれはそう。
秋山 華
「!」
青柳 笙吾
おっとお
石井 洋介
――あれ」 どうして、急に。
十坂 牡丹
「うーん、ひなちゃんは――」 と当人の意志を確認しようとしたところ。
青柳 笙吾
「深山さん。応答願います」
十坂 牡丹
「えっ、ちょっ、ど、どこから!?」
???
「やだーもうちょっと気がつかれないで行けると思ったんですけどやっぱり無理ですよねぇUGNくんちゃんもぜーんぜんもっともっと無能でいてくれていいんですけどぉ」
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪奇妙な案内人/MATSU100%
青柳 笙吾
うわあなんかきたわ
秋山 華
「警戒」しろ。と周囲に指示
石井 洋介
「ひな、こっち」 手を取って声からかばうように。
GM
如何にもな音楽を流しておく
???
「はあいこんにちはぁー僕です私です俺ですなんでもいいです重要なのはぁ今ここにぃこの“演出家(ドラマティスト)”がいることですのでぇ」
「はじめましてですっけぇそうじゃなかったですっけぇまあそれもどうでもいいことですねぇ」
「何にせよぉだらだらと続く日常にそろそろ皆様飽いて来たところかなぁって思いましてぇ」
「如何にもこいつが悪人ですみたいな顔した役者が登場しとかないとぉやっぱり展開的にもだれちゃうなぁってぇ」
青柳 笙吾
通信を諦め、声のした方に目を向ける。
十坂 牡丹
―――」 物理壁になるくらいしかできないのでひなちゃんの傍に。

べらべらと、立て板に水をかけるような勢いで喋り続けながら人影が貴方達へ歩み寄る。
背は高いが手足は病的に細く、性別は体つきからはわかりにくい。声質だけ聞くのなら、恐らく女性だろうと推測される。
何処を見ているのか曖昧な焦点の定まらない目が、長い前髪の間から覗いていた。
 
青柳 笙吾
「黃一さん、これ」ショルダーホルスターから拳銃を抜き、三鼓の方に放る
石井 洋介
「なにか、用事ですか?」
三鼓 黄一
「──おう」受け取り
ひな
「……?」取り敢えず守られているが、何が起こってるのかはわからない様子。
青柳 笙吾
整備は完璧、弾も全弾装填済み。
十坂 牡丹
「え、ええと……我々に何か御用でしょうかっ」
秋山 華
一歩前に出てゆっくり間合いを図る。
???
「ああ別にそんなに警戒しなくていいですよぉ君達に用事があるわけではありませんのでぇ」
「“無色透明(マイ・フェア・レディ)”、君の様子を確認しに来たわけですからぁ」
──いいながら、その濁って底の見えない瞳をひなに向ける。
ひな
「……、……だれ?」
十坂 牡丹
「……あなたのことはご存知ないようですけどー!?」
石井 洋介
「……レディっていうには子供っぽいと思いますけれど」 なんとなく良くないものを感じて、改めて遮るように体を割り入れて。
???
「んーそうですねぇ見る感じ悪くないですかねぇ」返答はしない。相変わらず一人で話し続けて。
十坂 牡丹
「人の話聞いてますかーっ!?」
???
「まあ放り投げるような形になりましたがぁ皆様期待通り動いていただけたので助かりましたよぉ」
「効いてます聞いてますそれでなんでしたっけ? 好きな映画の話?」
秋山 華
もう一歩前に出る。すぐにでも飛び掛かれる距離。
青柳 笙吾
「この子のことを知ってんなら、ちょっとうちのリーダーのとこまで来て話聞かせてもらおうか」
予備も持っておくもんだな、と指輪から拳銃を作る
???
「やだぁこわぁいやる気すごぉい」
十坂 牡丹
「ハッピーエンドならだいたいなんの映画でも好きですが!」
秋山 華
もういっていいすかあおやぎさーん
???
「まあでもぉ、そろそろ観察するだけでいるのにも飽きてきたところですしぃ」
「できるだけ苦しんで、苦しんで苦しんで苦しんで泣いて鳴いて泣き叫んでくださいねぇ」
「それはそれでぇ、多分良い養分になるでしょうからぁ」
けらけらと笑いながら一礼。
青柳 笙吾
よさそう
確認なくいっても怒らん
ここまで言われると
???
「本名とかそういうのもうとっくに忘れちゃったんですよぉ」
「“演出家(ドラマティスト)”、それが僕を指す記号であってそれ以上も以下もありませんのでそのようにお呼びくださぁい」
GM
という
ミドルバトルの直前で
きる……かな!!!!
秋山 華
もう一歩踏み出す。同時に間合いをつめて──襲撃。
GM
流石にここからやると長い
青柳 笙吾
続きは明日!
石井 洋介
「そんな仲良く呼ぶような関係になれるとは思いませんけれど……」
青柳 笙吾
21時!
秋山 華
ワーイ
GM
そんなわけで明日はお待ちかね
わくわくミドルバトル
十坂 牡丹
「残念ですがそういう趣味の悪い演出は――ノーット!フォー!ミィー!です!」
秋山 華
キャッキャッキャ
GM
21時からです
石井 洋介
その気配を感じたから
GM
乞うご期待!
石井 洋介
従者出す演出はしないでおきました
十坂 牡丹
はーい
石井 洋介
ずるいと……思って……。(?)
GM
ふふふ
いいのに(?
ではまーたねー
秋山 華
演出はタダだよな
青柳 笙吾
おやしゅみー
GM
しゅみー
秋山 華
じゃあ諸君おやすみ~
石井 洋介
じゃあ今日はお疲れ様でした。
十坂 牡丹
おつかれさまでした~~
青柳 笙吾
とかディスコに気を取られている間にいちばん
石井 洋介
ゆずりました。
青柳 笙吾
譲るとかそういうんじゃないから これは血で血を洗う戦いだから
石井 洋介
青柳さんとそんな戦いはしたくないので2番で十分ですよ。
青柳 笙吾
そんな覚悟ではオーヴァードとしてやっていけないぞ
秋山 華
実はまだ甘寧一番乗りできてないんだよな
GM
みんな早いのよね
先にきてユニットつくっとこおもたらみんなおった
石井 洋介
サラマンダーとどっちが早いですか?
演出家
HP:0/0 侵蝕:160 行動:12
青柳 笙吾
ハヌマエンハイに先手必勝乗せるのが一番早い
GM
ビュンッ
三鼓 黄一
HP:28 侵蝕:80 行動:8
HP:28*28
HP:28/28
秋山 華
ふふ
キーが一個ずれる怪奇現象だね
GM
やめてやめて
みないでみないで
青柳 笙吾
やはりホラー卓
石井 洋介
28*28 = 784
三鼓さんのHPは784です。
青柳 笙吾
お前がラスボスだったか……
GM
784はなかなかえぐい
秋山 華
このBGMで戦闘するのFFの中ボスイベントバトル感あってすきだよ
青柳 笙吾
わかる~
十坂 牡丹
わかる
石井 洋介
一体何ルモアなんだ
秋山 華
不思議なことにGM本人には伝わらないんだこの例え
GM
わかんない……
石井 洋介
でもあの赤青ピエロ戦でこの曲流れてても違和感あんまないよ
GM
ゲームの●●っぽいよねって言われても毎回「わかんない……」ってなる
!SYSTEM
レディチェックを開始 by GM
秋山 華
チェック:✔
青柳 笙吾
チェック:✔
石井 洋介
チェック:✔
十坂 牡丹
チェック:✔
秋山 華
行動値0のままだけどどうせFPAするからいいや
GM
さあ今度こそ(?)お待ちかねのミドルバトルダヨー!
三鼓もサポートで参加します。基本的にはPCと同じで、リザレクトはします。
が、タイタス昇華は行わないため、侵蝕100を超えた+HP0になった時点で戦闘不能となります。
エンゲージはこちら。
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
演出家<5m> vs 石井、青柳、十坂、秋山、三鼓
GM
ひなはみなさんの後ろの方で待機しています。
戦闘終了条件は“演出家(ドラマティスト)”の撃破、または2ラウンド経過です。
青柳 笙吾
ははーん
!SYSTEM
ラウンド: 1
十坂 牡丹
演出家すばやい
GM
そして皆さんの侵蝕率は、ルールにのっとり80%スタートです。では、セットアッププロセスから!
十坂 牡丹
絶望の領域にはまだ早い。なんもないです
青柳 笙吾
なにもないでーす
石井 洋介
従者の行進は……まだ取っておくか……(2ラウンド経過なら……)
三鼓 黄一
さっさと片付けようか、ってことで。
【Stairway to Heaven】:≪常勝の天才≫
セットアッププロセス / / 自動成功 / シーン(選択) / 視界
秋山 華
フル!!!!!パワアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!アタック!!!!!!!!!
石井 洋介
みんなまとまってるし《サポートボディ》を本人が使っちゃいましょう。
青柳 笙吾
声出してワロタ
三鼓 黄一
常勝の天才:対象がこのラウンドに行う攻撃の攻撃力を+[LV×4]する。1シーン1回。
石井 洋介
おらっ。みんな全員ダイスボーナス+5だよ!
三鼓 黄一
というわけで全員攻撃+28な
秋山 華
侵蝕:84 [+4]
秋山 華
キャーイキャーイ
石井 洋介
侵蝕:85 [+5]
GM
バフだらけ!
青柳 笙吾
すごいPTだな
秋山 華
ンーキャーイ!!
十坂 牡丹
やけにバッファーの多いPT
演出家
僕は無いですねぇ
GM
秋山がとんでもないことになる
青柳 笙吾
こわい
GM
というわけで、続いて演出家。
石井 洋介
これって行動するまでですっけ、1ラウンドだけですっけ(天才バフ
演出家
「じゃ、軽くいきましょうかぁ軽くぅ」
GM
1ラウンドよ
演出家
マイナー。
Lighting session:≪光の衣≫
光の衣:貴方が行うメジャーアクションに対するリアクションは、C値が+1される。1シナリオLV回まで。
秋山 華
殺すぞ
GM
ちなみにこれは雄と開きます
押すと
石井 洋介
じゃあ……従者作成するより殴れってことですね
GM
なんで?????
勘違いされている気がしますが
秋山 華
なんでもないよ感情が漏れただけ
GM
こっちの攻撃に対する
ドッジのC値が+1になった感じです
石井 洋介
要は素回避が
秋山 華
へー
石井 洋介
クリらなくなっただけですよね
GM
(攻撃にはデバフはいってないよ
十坂 牡丹
演出家の攻撃に対するドッジが回らなくなったわけですね
ワンチャンなくなった……
青柳 笙吾
ほーん
秋山 華
いいんだけど日本語ややこしいんだよダブクロ
十坂 牡丹
クリティカルすればワンチャンある……!とか言えなくなった。かなしいですね
演出家
「まあ──ちょっと痛いとは思いますけどぉ」
Sound check:≪天からの眼≫+≪アタックプログラム≫+≪雷の残滓≫
天からの眼    :判定のダイス+LV個
アタックプログラム:命中の達成値を+LV×2する
雷の残滓     :命中時に相手にバッドステータスの邪毒を与える。邪毒ランクはLVとする。
【武器】ラピッドファイア:攻撃を範囲化。1シーンに1回まで。
青柳 笙吾
わあ初めて見るデバフ
演出家
対象ですかぁ?皆さん全員でお願いしまぁす
十坂 牡丹
ウワーッ じゃ、邪毒ッ
演出家
判定値15 C値10 → 10[1,1,1,2,2,3,5,6,6,7,7,8,9,9,10:クリティカル!] + 6[6] +10+0 = 26
石井 洋介
邪毒ってなんじゃったかのう母さんや。
演出家
回避は確定不可のためこのままダメージ出しますねぇ
十坂 牡丹
ランク×3点のDoTですね
青柳 笙吾
クリンナップ時に
石井 洋介
一応カバーリングだけあるので
石井 洋介
誰かかばっておこう。
十坂 牡丹
雷の残滓Lvおいくつです?
GM
レベルねえ
7かな☆
秋山 華
馬鹿だ
十坂 牡丹
うわあ21点DoT
石井 洋介
まあ……まだ誰をってラインでもないし気分的に十坂さんでいいですかね……と思ったけど
青柳 笙吾
馬鹿のダメージ出してくる
石井 洋介
それなら青柳さんかばっておいたほうが良さそうですね
十坂 牡丹
わかりました、領域の盾します
石井 洋介
>絶対100超える人
GM
この攻撃で1回死ぬと次のDoTでも確殺される仕様です
十坂 牡丹
ウオオオ
【あぶなーい!】:領域の盾
オートアクション / / 自動成功 / 単体 / 至近
GM
死ななくてもラウンド終了時に死にます
秋山 華
かわいい
GM
じわじわと
石井 洋介
「あれは……っ」 見るからによくなさそうだと。《崩れずの群れ》で青柳さんをカバーリングしておきましょう。
青柳 笙吾
みんな死んでくのに最年長ひとりだけ死なないのしんどい
十坂 牡丹
対象にカバーリング行わせます。対象は自分。
青柳 笙吾
ドウシテ…
GM
ふふふ
つらそう
十坂 牡丹
そしてわたしは華ちゃんをカバーリング。
GM
OKかな?ではダメージ
演出家
ダメージ
3D10 → 18[6,10,2] +10+0 = 28
青柳 笙吾
いやだーーーーーーーーーー(おけです
GM
HP
石井 洋介
あ、一応ガードはできるんでした。ガード(消し飛ぶ
GM
1が
明暗を分けた
かとおもったけどガードがあったね
青柳 笙吾
wwwwwwwwww
秋山 華
石井 洋介
いえまあ。
カバーリングした時点で
倍になるんで
十坂 牡丹
なんもないのでトびます
石井 洋介
どうせ足りないです。
秋山 華
「!」
青柳 笙吾
ウワアン
十坂 牡丹
HP:0/25 [-25]
三鼓 黄一
俺もピッタリ飛ぶ
HP:0/28 [-28]
石井 洋介
HP:0/29 [-28]
三鼓 黄一
メモ:邪毒:LV7
青柳 笙吾
「石井っ!!?」目の前に飛び出されて
石井 洋介
メモ:救急箱おかわり
秋山 華
十坂が犠牲になったのを見れば舌打ちして喉奥で唸り。
十坂 牡丹
――それは幸運という他ない。間違いなく全員を捉えた筈の攻撃は、秋山華には偶然にも命中しなかった。
石井 洋介
メモ:救急箱おかわり
邪毒:LV7
秋山 華
牡丹姉さんは犠牲となったのだ
三鼓 黄一
「がっ──」
十坂 牡丹
「びゃっ!」 そして偶然にも当たりどころの悪かった女。
青柳 笙吾
なごむんよ
十坂 牡丹
メモ:救急箱×1/蛇毒LV7
三鼓 黄一
死んでる場合じゃないんだよな。いや死んでるけど。
石井 洋介
「これは、青柳さんには重いでしょう。俺はまだ余裕があります、から……」 びりびりとしびれる体を、言葉通り無理矢理に動かして。
三鼓 黄一
1D10 → 10 HP:10/28 [+10] 侵蝕:90 [+10]
GM
ぎゅん
石井 洋介
言いながらリザレクトをえい。
1D10 → 5 HP:5/29 [+5] 侵蝕:90 [+5]
十坂 牡丹
りーざーれーくーとー!
1D10 → 5 HP:5/25 [+5] 侵蝕:85 [+5]
秋山 華
www
十坂 牡丹
あ、こちらは領域の盾の侵蝕上昇です
侵蝕:89 [+4]
演出家
「いじらしいかばい合いですねぇ、痛いでしょうにぃ」
十坂 牡丹
「いいいいたいですけどいたくないもーん!!」
吹っ飛んで倒れたがすぐさまガバッと起き上がる。
演出家
「まあまあ。それ、後からじわじわ来ますからぁ」
GM
というわけで続いて青柳。
秋山 華
「無理はしないでください」「長引かせないので」
石井 洋介
「そう言うのなら……大人しく、帰ってはくれませんかね」
石井 洋介
殴りつけるのと次ラウンドのカバーリング要員増やすのに従者作成するの、どっちがいいかちょっと微妙ないやらしい攻撃してくる相手でしたね。
青柳 笙吾
【響銅】:ハンドレッドガンズ
マイナーアクション / / / /
【一竹】:コンセントレイト+砂の加護+ストライクモード
メジャーアクション / 射撃 / 対決 / 単体 / 武器
侵蝕:83 [+3]
侵蝕:94 [+11]
青柳 笙吾
侵蝕わすれるところだった
三鼓 黄一
「笙吾」ひとつ頷いて。タイミングは合わせようか。
青柳 笙吾
ハワハワ
三鼓 黄一
【Rock and Roll】:≪支援射撃≫
支援射撃:「技能:〈射撃〉」の武器装備時のみ使用可能。判定を行う直前に使用。対象の判定ダイスを+LV個。1ラウンド1回。
ダイス+7で!
青柳 笙吾
つっよ
秋山 華
つよつよ
GM
武器貰ったのでね
(武器装備が条件のエフェクト)
青柳 笙吾
――ちょっと戦い方も変わったんですけど」「黃一さんならいけますよね」
三鼓 黄一
「舐めんな」
石井 洋介
武器がなかったら出来なかった。
青柳 笙吾
対象はーもちろん演出家さん
判定値24 C値9 → 10[1,1,1,2,2,3,4,4,5,5,5,5,7,7,7,8,8,8,8,9,9,9,9,10:クリティカル!] + 10[3,3,6,7,10:クリティカル!] + 10[10:クリティカル!] + 10[9:クリティカル!] + 10[9:クリティカル!] + 10[9:クリティカル!] + 2[2] +1+0 = 63
演出家
はぁい
青柳 笙吾
あれ
秋山 華
おっほー
演出家
わぁやるきぃ
石井 洋介
いっぱい回ったね
青柳 笙吾
まって
あってる?
石井 洋介
あってないけど
演出家
ドッジする意味ありますかねぇこれぇ
えい
石井 洋介
Cが9になってるけど
青柳 笙吾
あっないわ
石井 洋介
いっぱい回ってるからもう良い気がします。
演出家
〈回避〉判定
判定値7 C値10 → 10[1,2,4,4,6,7,10:クリティカル!] + 9[9] +0+0 = 19
青柳 笙吾
さっきドッジするつもりで入れた+1が
もういっか!
このまま…いこう
GM
相当まわってますからね
青柳 笙吾
ダメージ
7D10+5D10 → 29[9,6,4,1,6,2,1] + 32[2,6,9,10,5] +11++28 = 100
青柳 笙吾
ぴったり
秋山 華
wwwwwww
十坂 牡丹
ドッジ見てからカバーリングする意味もなかったですからね……(なにせ回らない
GM
wwwwwwwwwwwwwwwwwwww
石井 洋介
GMが赦してくれたら4D振り足してみる(最初のダイスで出てる8の個数)くらいだけど
63は声なさそう。
十坂 牡丹
ひゃく!!
石井 洋介
わあ。
GM
くさはえちゃった
演出家
HP:100/0 [+100]
石井 洋介
中々見ないダメージですね
演出家
「わぁ」ひどい
青柳 笙吾
拳銃がグレネードランチャーと変化し、それを扱うには近すぎる距離の対象へ着弾した。
GM
続いて三鼓──はメジャーアクションがないので、石井!
または
十坂!
十坂 牡丹
「うひゃあ」 近っ 爆発近いっ
GM
またわすれそうになったね
秋山 華
ふふ
石井 洋介
うーん、どうしようかな。
三鼓 黄一
命中不安についてなら当てさせるから任せとけ
青柳 笙吾
つよ…
秋山 華
のどかな島に似合わない爆音と硝煙、テンションアガりますね
石井 洋介
いえ倒しきれなかった時におねんねしちゃうんですよね、攻撃する場合。
十坂 牡丹
そうですねえ……
石井 洋介
ちょうど侵蝕が101にいってしまうんで。
GM
ああ……
石井 洋介
ダイスボーナスが貰える感じでしょうか。
GM
いえ 相手のC値上げます
石井 洋介
鮮血の一撃を入れないと
ダイスが振れないから
攻撃する場合は100超える……っと、
装甲なさそうだから乾きの主削れば大丈夫か。
十坂 牡丹
バフ入れます?
石井くんに突っ込むかハナチャンを大変なことにするかどっちにしようかなってなってる
(バフ
石井 洋介
相手のCは上げてくれるそうなのでこちらでもパイセンでもどちらでも。
GM
大変なことになる秋山
石井 洋介
じゃあこの間貰ったんでセンパイを酷いことにしましょう。
十坂 牡丹
おっけー
秋山 華
いやあゆーて100の人すでにおるしな
GM
こわいね
青柳 笙吾
クライマックスかな?
秋山 華
こわいね
十坂 牡丹
ミドルで見るダメージじゃないねこわいね
GM
秋山&三鼓 VS 秋山&十坂
十坂 牡丹
じゃあ石井くんドウゾー
石井 洋介
――、注意を少し引く、くらいは」
GM
ポケモンバトル
十坂 牡丹
秋山がふたりいる
秋山 華
秋山二人いるんだけど
GM
wwwwwwwwww
青柳でしたね
同じポケモン戦わせちゃった
秋山 華
環境ポケモン
石井 洋介
流れ出た血を撚り集め、マイナーアクションで《赫き剣》。HPを2点消費。
HP:3/29 [-2] 侵蝕:93 [+3]
十坂 牡丹
バンギラスとかガブリアスかな?
GM
たれさんの環境ポケモンの認識が古くて笑顔になっちゃった
秋山 華
キャッキャ
十坂 牡丹
怪獣系でつよそうなのぱっとおもいつくのがそのへんで……
秋山 華
ドラゴンタイプなのは間違いない
石井 洋介
作った血の鞭を演出家に向けて振るい、相手の注意を少しでも逸らそうと。 メジャーアクションで《コンセントレイト:ブラム=ストーカー+伸縮腕+鮮血の一撃》
HP2点消費、侵蝕率+6です。
HP:1/29 [-2] 侵蝕:93
侵蝕:99 [+6]
とってもぎりぎり。
GM
かつかつ
秋山 華
でも牡丹姉さんの外見のトレーナーがガブリアスだしてきたらお前!?ってなるな
演出家
はいどうぞぉ
十坂 牡丹
ギャップ萌え的な……
秋山 華
剣盾主人公
GM
ミニスカートの十坂がバンギラスを繰り出してくる
石井 洋介
冷静に考えたら
支援貰っておくべきだったことに今さら気づきましたが
男の子ヂカラで頑張ってきます。
十坂 牡丹
がんばって……
秋山 華
がんばれだんし
GM
がんばれ
10以上出せば──あたりはする!
石井 洋介
電撃に痺れる腕を無理矢理に動かしたそれは、雑な動きで演出家に向かって。
判定値1 C値8 → 3[3] = 3
石井 洋介
だめでした
秋山 華
エッ
GM
だめです──
十坂 牡丹
wwwwwwwwww
青柳 笙吾
ほんまに?
十坂 牡丹
1個しか……なかったの……
秋山 華
ソンナ……
GM
ごめん──
青柳 笙吾
まちがってない?
石井 洋介
うん……。
GM
これは──
いや
秋山 華
ごめん……
GM
あれは
石井 洋介
いや判定振る時点で
GM
侵蝕ボーナス も引かれてるなこれ──
石井 洋介
気付いたんでね……
青柳 笙吾
びびらせやがって
GM
当てさせてやるって言ったのにごめんね──
石井 洋介
十坂 牡丹
忘れ物あった!?!?!?
石井 洋介
侵蝕しか入れてなかった!
秋山 華
あった!?
GM
あった!?!?
よかった!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
石井 洋介
鮮血の一撃分!!!
判定値2 C値8 → 10[8,10:クリティカル!] + 2[1,2] = 12
秋山 華
やったあ!
青柳 笙吾
はーびっくりした
GM
やった!!!!!!!!!!!!!!
石井 洋介
忘れ物ごめんなさい!!!
三鼓 黄一
じゃこっからは俺の仕事だ。
【Dazed and Confused】:≪インタラプト≫
秋山 華
テンよりつよいよ!
三鼓 黄一
インタラプト:対象が判定を行う直前に使用。判定のC値を+1する。1シナリオLV回。
十坂 牡丹
秋山さん!?
演出家
ドッジ固定値はないので回避は失敗ですねぇ
石井 洋介
あまり十坂さんを独り占めするのも///と
遠慮してしまったばかりに
醜態を晒すところでした
秋山 華
///
秋山はとりあえずよっぽどのことなきゃ当たりはするから
今後は持っていきな……
演出家
ダメージどうぞぉ
GM
三鼓のバフも忘れずにね
石井 洋介
それは実力、とはとても言いがたい。先達の補助によって成り立った一撃が演出家の身を打った。
2D10 → 11[8,3] +24+10 = 45
石井 洋介
すごい
秋山 華
十分以上
演出家
HP:145/0 [+45]
石井 洋介
達成値12の攻撃から45点ものダメージが飛び出ました。
青柳 笙吾
えらーーーーーーーい
十坂 牡丹
結構出てる
石井 洋介
笑っちゃう。 >達成値12
十坂 牡丹
これが固定値の力ァ!
秋山 華
(なんかクライマックスみたいな数字なんだよな)
十坂 牡丹
よーしじゃあわたしかな
GM
これ
固定値
+28だから
4すくなくない?
石井 洋介
何故か24と
勘違いしてました
十坂 牡丹
うっかりさん
GM
おけおけ
石井 洋介
色々ごめんなさい!!!
十坂 牡丹
4点増えるね
秋山 華
十分以上やな
石井 洋介
49点でした
演出家
HP:149/0 [+4]
十坂 牡丹
【もし私が不運でも】:導きの華+領域の加護
メジャーアクション / / 自動成功 / 単体 / 視界
侵蝕:95 [+6]
秋山 華
導かれの華
GM
十坂 牡丹
対象は――華ちゃん!
次のメジャーでの攻撃の達成値+16、攻撃力+12!
秋山 華
攻撃+40か……
GM
というわけで秋山
十坂 牡丹
「華ちゃん! 思いっきりやっちゃって!」 ぐっとサムズアップを向ける。
青柳 笙吾
まだ1回も死んでないのに侵蝕がみんなと並んでることに気づいてじわった
GM
こわい
石井 洋介
「お手数掛けます……」 ぴくりと不自然に動く筋肉を無理やり動かして、不随意運動を起こしそうになる手の動きを止め。三鼓の補助に礼を言って。
秋山 華
「──了解」サムズアップ返し
三鼓 黄一
「当たり前のことだろこの程度は」
石井 洋介
あぶえ
マグカップ倒して焦ったけど中身はなかった。よかった。
十坂 牡丹
あぶないあぶない
GM
味噌汁入ってなくて良かった
秋山 華
せふせふ
十坂 牡丹
ンッンー
青柳 笙吾
クライマックス直前にキーボードに味噌汁をこぼすたれ
石井 洋介
なんで私の机にインスタント味噌汁が常備されているのを……ご存知で……?
青柳 笙吾
キッチンにマヨビームをこぼすあきつ
GM
秋山 華
なんでみんなデスクで味噌汁のむの?
十坂 牡丹
でもこの時期ちょうどいいよ
塩分もとれるし………
石井 洋介
小腹が空いた時に……。
GM
梅昆布茶なら飲む
秋山 華
なにがよ ラウンド進めなさいよ
GM
え?
秋山 華
ラウンドじゃないわよ
石井 洋介
スープより安いんですよ。1杯の単価が。
GM
秋山サンの
秋山 華
ああごめん埋もれてた
GM
宣言を待ってた
うん
秋山 華
マイナーで破壊の爪作成 右手のデータ変更
侵蝕:87 [+3]
GM
突然怒られてびっくりしちゃった
石井 洋介
かわいそうに。
よちよち。
GM
慰めはいらねえ!
石井 洋介
じゃあここで死ね。
青柳 笙吾
どうして???
十坂 牡丹
極端に振れないで
GM
さあ秋山選手期待の一投です
マシラが無いという不利な状況を覆せるでしょうか
秋山 華
竜碗を作成して“演出家”に向けて跳躍。
【Drive】:コンセントレイト+一閃+援護の風
十坂 牡丹
しかしバフがかなり入りましたからね 期待できますよ
秋山 華
メジャーアクション / 白兵 / 対決 / 単体 / 武器
侵蝕:93 [+6]
判定値17 C値8 → 10[1,2,3,3,6,6,6,7,8,8,9,9,10,10,10,10,10:クリティカル!] + 10[2,2,3,4,4,6,7,8,9:クリティカル!] + 3[1,3] +9+16 = 48
「吹っ飛びな」
演出家
はぁいドッジでぇ
〈回避〉判定
判定値7 C値10 → 10[3,4,5,6,7,8,10:クリティカル!] + 8[8] +0+0 = 18
GM
回避のやる気がかなり高いんだよなこいつ
何?
秋山 華
ダメージ
5D10 → 35[6,7,9,9,4] +32+40 = 107
石井 洋介
生き残りたいんでしょう
GM
ひえー
石井 洋介
超えたぁっ
青柳 笙吾
おっこえてきた!さすが!
十坂 牡丹
ウッヒー
秋山 華
あざーっしゅ
演出家
HP:256/0 [+107]
十坂 牡丹
出目もなかなか
石井 洋介
なんか
努力値の限界だなってなって
演出家
う~~~~ん 痛い
石井 洋介
さっきのポケモントークが
フラグ回収されて笑っちゃった
演出家
生きてますけどぉ
十坂 牡丹
結構しぶとい……
秋山 華
これで生きてんのミドルじゃないもんな
そっちのが怖いよ
石井 洋介
どうかしてるよ。
青柳 笙吾
ラスボスなんよ
GM
というわけでクリンナッププロセス。邪毒を受けている皆さんは──もう一度死んでください。
十坂 牡丹
ルールでミドルもエフェクト使いやすいからって!
青柳 笙吾
ひどいよう
十坂 牡丹
バシィン!(継続ダメージが入るSE)
石井 洋介
残りHP1だからダメージがどれだけ大きくても関係ないもん!
HP:0/29 [-1]
十坂 牡丹
HP:0/25 [-5]
秋山 華
見た目以上にしぶとい相手に目を細め着地。
三鼓 黄一
HP:0/28 [-10]
秋山 華
ワアアアーみんなああ
三鼓 黄一
「──い゛、っ」ってえな畜生
1D10 → 4 HP:4/28 [+4] 侵蝕:94 [+4]
十坂 牡丹
「っづぅ―――!」
青柳 笙吾
うわあああん
十坂 牡丹
まだリザレクトできる
1D10 → 4 HP:4/25 [+4] 侵蝕:99 [+4]
十坂 牡丹
狙いすましたかのような99
GM
ぎりぎりまだ一回できる!
石井 洋介
――、」 ばちっ、視界が一瞬火花が散って。どうにか目を覚まし直し。
1D10 → 5 HP:5/29 [+5] 侵蝕:104 [+5]
GM
石井はもうダメだ!
石井 洋介
まあ99だったんでそもそも。
GM
それはそう
秋山 華
キャワン
十坂 牡丹
でもこれカバーリングで吹っ飛ぶことになりそうだなあ
!SYSTEM
ラウンド: 2
GM
では続きまして2ラウンド目。セットアッププロセスから
秋山 華
もうカバーしなくていいよ……
石井 洋介
サポートボディして誰かかばってお仕事終わりな気がします。
十坂 牡丹
なーっしん
秋山 華
青柳 笙吾
なしなし
秋山 華
エンゲージ直してないけどいいよね
三鼓 黄一
ない。すまん。
!SYSTEM
トピックを変更 by 石井 洋介
演出家を殴る秋山<5m> vs 石井、青柳、十坂、三鼓
石井 洋介
直しておきました
秋山 華
なによそれは
演出家
ないで~す
青柳 笙吾
wwwww
GM
???
秋山が敵になっちゃってるんよ
秋山 華
フルッパワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアあああああ!!!!!!アタック
石井 洋介
《サポートボディ》、同一エンゲージだけなのでセンパイ以外に+6Dボーナスです。
@侵蝕
侵蝕:109 [+5]
秋山 華
VSの位置がよ
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
演出家 vs 秋山<5m>石井、青柳、十坂、三鼓
秋山 華
侵蝕:97 [+4]
GM
訂正するGM
石井 洋介
は。
vsの文字を完全に見落としてました
秋山 華
フフ
GM
ではまた演出家からですね
石井 洋介
演出家(GM)を殴るセンパイを皆で止める図になるところでした。
秋山 華
ガッガッゴッ
グシャッグシャッ
演出家
【Notes】:≪天からの眼≫+≪アタックプログラム≫+≪雷の残滓≫
青柳 笙吾
ドウシテ……
石井 洋介
さっきとオナジ……
演出家
あ、その前にマイナーでしたぁすみません
Lighting session:≪光の衣≫
光の衣:貴方が行うメジャーアクションに対するリアクションは、C値が+1される。1シナリオLV回まで。
秋山 華
ピカリッ
十坂 牡丹
またそれする~~~
演出家
Notes:≪天からの眼≫+≪アタックプログラム≫+≪雷の残滓≫
天からの眼    :判定のダイス+LV個
アタックプログラム:命中の達成値を+LV×2する
雷の残滓     :命中時に相手にバッドステータスの邪毒を与える。邪毒ランクはLVとする。
メジャーアクション / 射撃 / 対決 / 単体 / 武器
青柳 笙吾
単体だった
演出家
武器は使っちゃったんで単体ですけどぉ
石井 洋介
単体になった……
演出家
で、同一エンゲージ攻撃不可なんで~
秋山 華
スリヌケッ
GM
【✔:青柳】 [×:三鼓,十坂,石井]
青柳さん
石井 洋介
ラピッドファイアがフルバースト使い切っちゃったんですね
青柳 笙吾
はい
石井 洋介
青柳サーンッ
演出家
では君で
秋山 華
ちょっとほっとしてる気がする
GM
あ 三鼓に侵蝕足すの忘れてたわね
青柳 笙吾
正直そう
三鼓 黄一
侵蝕:108 [+14]
石井 洋介
「また、……っ」 ぎし、と体を軋ませながら割って入ろうとして、
GM
この人リザレクトしちゃいけなかったよね
まあいいや☆
石井 洋介
三鼓さんの不正リザレクト草。
秋山 華
www
演出家
じゃ、えーい
青柳 笙吾
割って入ろうとした石井を突き飛ばす。
演出家
判定値15 C値10 → 10[1,1,3,4,4,6,7,8,8,9,9,9,9,10,10:クリティカル!] + 7[6,7] +10+0 = 27
十坂 牡丹
チートだチートー
石井 洋介
生き物的に割って入ろうとはしそうだから割って入る動きは見せておきました。
三鼓 黄一
「あー」
これ怒られる気がするんだよなあ
秋山 華
フフ
青柳 笙吾
おい
三鼓 黄一
まあ──後で考えよう後で。
青柳 笙吾
なんだなんだ こわいな
三鼓 黄一
オートアクションで。≪チェンジ≫
青柳 笙吾
は?
石井 洋介
――わ、」 思い通りになりにくい体は突き飛ばされてあっさりと割って入るための動きを中断してしまう。
秋山 華
これは戦闘終了後楽しみですね
三鼓 黄一
チェンジ:対象:単体の攻撃の対象を自分に変更。
青柳 笙吾
おい???
秋山 華
U市支部の先輩っていつもそうよ
三鼓 黄一
いやまあ。怒られるだろうなあとは思うわけだが。勝算はあるんだよ。
石井 洋介
図らずも石井に気を取られてしまった為に三鼓さんの動きに気付くのが遅れる形となりましたね。
秋山 華
ね!!青柳さん!!
青柳 笙吾
PLとPCが一体化してしまったわね
三鼓 黄一
リアクション。≪カウンター≫を使用。
青柳 笙吾
あーはん
三鼓 黄一
6以上出ることを祈っててくれ
秋山 華
がんばえー
ミツキュアー
石井 洋介
ダイス6D増えてるのを覚えておいてください。それだけが私のサポートボディです
三鼓 黄一
〈射撃〉判定
判定値9 C値10 → 9[2,3,3,4,4,5,7,8,9] +0+0 = 9
サンキュー石井。じゃ──最後に≪勝利の女神≫で。
達成値+21、して30!
ただ悪いが弱いぞ!
秋山 華
やったれやったれー
GM
だいすいっこ こうげきこていち1
じゃない3
青柳 笙吾
かわいい
秋山 華
いけるいける
25くらいでる
三鼓 黄一
ダメージ
1D10 → 8[8] +3+0 = 11
十坂 牡丹
いい出目です
石井 洋介
――、」 溢れた血流を地面に流し。相手の足元を泥濘ませ、逆に周囲は動きやすいものへと。少しずつ、少しずつ、自分を浸透させて。
演出家
HP:267/0 [+11]
秋山 華
ただしいミドル
石井 洋介
30だから4dでは?!
秋山 華
んだんだ
三鼓 黄一
「よし」小言はまあ。後で聞こう──
GM
あ。
そうですね?
秋山 華
25でるでる
GM
じゃあ2Dたします
十坂 牡丹
3d足しましょう
三鼓 黄一
2D10 → 6[4,2] = 6
石井 洋介
どうして?
秋山 華
ニャッピ
演出家
HP:273/0 [+6]
石井 洋介
>2dしかたさない
GM
もうだめだ
いや
いいんだわ
青柳 笙吾
おちついて
GM
拳銃の命中が-1
なので、29なんですね実質
石井 洋介
ああ。
十坂 牡丹
ああ
青柳 笙吾
なるほどね
GM
ので、これでOK
十坂 牡丹
じゃあただしいですね
石井 洋介
じゃあ7以上だったんですね。そもそも。
GM
というわけで続いて青柳
石井 洋介
そこそこ危ない橋だったことが判明してじわじわきますね。
GM
そうなるな がはは
まあ
負けたら美味しいなくらいに思ってた
青柳 笙吾
――ざっっっけんなよこの野郎!!!!」もはやどっちに向けてるのか分からない怒声。
石井 洋介
わかります。
秋山 華
キャキャ
青柳 笙吾
【響銅】:ハンドレッドガンズ
マイナーアクション / / / /
石井 洋介
オコッター!
青柳 笙吾
侵蝕:97 [+3]
GM
こわいよーたすけてー
十坂 牡丹
「いだだ……あ、あれ、三鼓さん!?」 青柳さんが撃たれる!と思ったら三鼓さんが撃たれてた。
三鼓 黄一
「うへえ」やっぱりそうなるよなあ!
秋山 華
おこじゃん先輩。私に当てないでね。
青柳 笙吾
【一竹】:コンセントレイト+砂の加護+ストライクモード
判定値18 C値8 → 10[1,1,1,2,3,3,3,3,4,5,6,7,8,8,9,10,10,10:クリティカル!] + 6[1,3,3,6,6,6] +1+0 = 17
青柳 笙吾
振れ幅
秋山 華
手元狂ってるなこれは
GM
動揺しましたね
石井 洋介
100超えるから
Cr7になりません?
青柳 笙吾
GM
マイナーで超えたね
青柳 笙吾
侵蝕わすれてた
石井 洋介
砂の加護もあるから
青柳 笙吾
いや マイナーのは入れてるから
青柳 笙吾
侵蝕:108 [+11]
三鼓 黄一
侵蝕:118 [+10]
青柳 笙吾
コンボ分でこうなって
GM
ああマイナーは入れてるのか
秋山 華
三鼓が犠牲になり
青柳 笙吾
振り直しゆるされますか?
石井 洋介
侵蝕分と回ってた分と砂の加護分で
GM
いいよー
青柳 笙吾
判定値20 C値7 → 10[1,2,2,2,2,3,3,3,4,5,5,5,6,6,7,8,9,9,9,10:クリティカル!] + 10[1,1,3,7,8,10:クリティカル!] + 10[3,4,10:クリティカル!] + 1[1] +1+0 = 32
青柳 笙吾
ヨシ。
GM
ヒュウ
秋山 華
ムキムキ
GM
でもさっきより振るわないあたりがやはり動揺が見えますね
青柳 笙吾
ハハハ
石井 洋介
おこってます?
青柳 笙吾
おこってないよ と言うとでも思ったか!!!!!
秋山 華
んん?
三鼓 黄一
なんかわかんないけど笙吾がめっちゃ怒っててこわい ぴえん
青柳 笙吾
ポプテピピックじゃねえんだ!!!!
秋山 華
まぁいいか
演出家
じゃあドッジで
石井 洋介
ぴえんこしてぱおん。
演出家
〈回避〉判定
判定値7 C値10 → 9[2,3,5,5,6,9,9] +0+0 = 9
ちぇっ
秋山 華
侵蝕は使った後上昇だからやっぱ100越えてないんじゃねって思ったけど
青柳 笙吾
ダメージ
4D10+6D10 → 27[6,7,4,10] + 37[6,7,8,4,8,4] +30+0 = 94
GM
いや砂籠は
オートアクションなのよね
秋山 華
籠ね
GM
コンボに組まれているけどね
石井 洋介
あれその辺のルール変わったんでしたっけ
GM
うん
秋山 華
うん
石井 洋介
2nd時代から変わってたのね……。
GM
あ、なので厳密に考えるとダイス多かった?まあいっか
十坂 牡丹
古のルールが頭に残っている石井くん
GM
こわい
青柳 笙吾
もうよくわからん ルールが
秋山 華
固定値大正義
演出家
HP:364/0 [+91]
石井 洋介
3rdやった回数の100倍くらい2ndやってて……
秋山 華
大体合ってる合ってる大丈夫ごめんね
演出家
ぐえ。流石にちょっと──
HP:戦闘不能
GM
演出家戦闘不能につき、戦闘終了。です!
!SYSTEM
ラウンドをリセット by GM
ラウンド: 0
秋山 華
2Rいききらなかったな
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
Sound_Forest100%
秋山 華
素晴らしい
石井 洋介
大体お二人がミンチにしました
秋山 華
いや大体青柳さんだろ
演出家
ぱたん。と電池でも切れたように唐突に倒れる。
青柳 笙吾
げきおこみんち
GM
こわい(後で待っているであろう説教が
十坂 牡丹
「や、やっつけましたぁ……?」 ひぃひぃ。
石井 洋介
「……終わり、ですか、ね」 倒れた様子に警戒を残しながら、ゆっくりと距離を取り。後ろを振り返り、ひなの様子を確かめようか。
演出家
「──あー、君達思ったよりは強い、というよりあれですねえなんですか? 厄介な感じですねぇうーんこれは嬉しい誤算か厄介な誤算かどっちですかねぇ」
「も~すでにぃ色々計画狂っててめんどくさいんですがぁ?」
十坂 牡丹
「いつつ……ひなちゃん、大丈夫……?」

響く乾いた拍手の音。気だるげな声と共に、纏わりつくようにひなの肩に手を回した“演出家(ドラマティスト)”が貴方達の真後ろから現れる。
地に伏したはずのその身体はそのままに。まるで、増殖したように。
 
十坂 牡丹
「わあ喋ったっ」
青柳 笙吾
ひえ
十坂 牡丹
「えっ?」 倒れたまんまd
演出家
「予定外の事故に対応できないようでは三流ですからなんとかしますよぅ……それにしても」視線を再びひなに向けて。
「君、本気で何もかも忘れることにしたんですかぁ? ボケ過ぎてません?」
ひな
「あ」
十坂 牡丹
「なっ えっ」 ぶ、分裂してる!?
青柳 笙吾
「ひなっ!!」攻撃――いや、巻き込む
演出家
「まあいいですけどぉ流石にちょっと盛り上がりに欠けますねぇ。せめて少しくらいは活性化させておきましょうかぁ」
秋山 華
「!」離れてる分、一足遅れる
石井 洋介
――、」 異常事態に考えるよりも先に、体を動かして。取り戻すよう手を伸ばし、
演出家
何も持っていなかった筈の掌を、握ってまた開く。するとその上には、手品のように何か──恐らくは小さな鏡の破片と思しきものが現れた。
「はいどーうぞっと」とがったそれを、嫌がる少女の口内に無理矢理に突っ込んでは吐き出されないように口を塞ぎ。
十坂 牡丹
「こらー! ひなちゃんから離れろ変質者ー!」
演出家
「やめといたほうがいいですよぅ、危ないですからぁ」少女を連れたままとん、と数歩下がる。
「これが壊れちゃったら困るんですよぉ僕もぉ」
石井 洋介
「やめ――っ」 ろ、と。口にしながら走り寄ろうと距離を詰めて。
三鼓 黄一
「──、──」撃ち殺すことは可能でも。オーヴァードなら弾の着弾までの間に、何度手元の少女を殺せるか。
演出家
「というかー、その調子ではまだ知らないんですねぇ知らないようですねえ、あははははそれならまあそういう反応も致し方ありませんよねぇ」
「この島の本当の顔を今回の君達は見ましたか見てませんね見るべきですよぅそうすればきっと嫌でも気がつきますからぁ」
「さてさて“浄玻璃鏡”が映したのは誰の何の罪だったんでしょうねぇ。どこが舞台で誰が役者で観客なのか──見極めてくれないと、こっちもやりがいが無いですよぉ」

鏡の破片を少女が飲み下したのを確認するなり、その身体を突き飛ばすように放り出して。
そしてまた魔法のようにどこからともなく拳銃を取り出すと、躊躇いの一つもなく自身のこめかみを撃ち抜き、そのまま倒れる。
 
十坂 牡丹
「な、何の話か全然わからないっていうかひなちゃんに何飲ませっ」
「えっ」 絶句。
ひな
「──、──ぅ」突き飛ばされて倒れ。そして倒れたままぜえぜえと荒く息を吐き苦し気に呻く。
秋山 華
「は」自分自身を撃ち殺した敵を見て殺到しかけた足を止め
GM
やだね、変な敵って変なことするから
青柳 笙吾
やだね~~~
秋山 華
変質者こわ
石井 洋介
「ひなっ」 放り出された体を受け止めようと手を伸ばして、倒れた少女に駆けより。 「何を飲まされて――、」
十坂 牡丹
「……っ、」 ぎょっとしてる場合じゃない。「ひなちゃんっ!」

周囲に沈黙が戻ったのとほぼ同時に。足音が近づいてくる。
 
秋山 華
「なん……なに?」さすがに絶句しながらゆっくり死体に近付こうとして、また足を止める。次は何だ
深山 守成
「──、何があった」駆け付けるなり、眉間に皺を寄せて。
石井 洋介
「無理やりにでも吐かせたほうが……?」 苦しげな様子に、思案して。どう手を出すべきか判断を付けかねて。
十坂 牡丹
「ひなちゃん、吐き出せる? うう、こういうときは……」 どうしよう。
ひな
話しかけても返答はなく。ただ苦し気に蹲っている。
青柳 笙吾
――FHの襲撃です」
「深山さん、彼女を治療および検査できませんか」
深山 守成
「──、やはりか」眉間の皺を更に深めて。
「ああ。君達も一度、船内に撤退を。その少女の状態確認と、君達の治療を行いたい」
十坂 牡丹
「ひ、ひなちゃん、げーってして、げーって」 背中をさすってやりつつ。
深山 守成
少女を軽々と担ぎ上げると、先導するように歩き出す。
石井 洋介
――……」 知った顔がやってきたけれども、それどころではない。 「吐かせてみましょうか」 十坂さんに言って。口を開かせて喉に手を―― 「あ」 しようとしたところで、担ぎ上げられた。
十坂 牡丹
「おわあ深山さんいつのまにっ ちょ、ちょっともっとやさしく! やさしく!」
深山 守成
「すまない。もう少し気を遣う」
青柳 笙吾
ロボ…
GM
というわけで。ここでシーンは終了し、この後はカノープス号に戻ってもらいます。
何かしたいことがあればいまのうち
秋山 華
日本刀消費しなかったな
GM
そういうこともある
石井 洋介
「……お願いします」 素人判断よりも、ちゃんとした治療を受けられるならその方がいい、と。どうにか冷静さを取り戻して頭を下げて。先導に続いて行こう。
秋山 華
復讐ノーチャンス
十坂 牡丹
「あのその子なんか変なもの飲まされちゃってはやいめに吐き出させるとかなんとかしたほうがいいと思うんですあっ飲ませたヒトはそこで倒れて……いやおなくなりに……???」
石井 洋介
冷静に考えて日本刀は本来消耗品じゃないです
GM
十坂 牡丹
矢継ぎ早にワタワタと話しつつちらっと倒れてる演出家×2を見たりする。
秋山 華
「死体持っていきますか」指差し
十坂 牡丹
やっぱり二人倒れてるんだろうか……
深山 守成
「私も医療行為については素人だ。適切な知識を持った人間に早々に託す方が良い」
「そちらについては──、後程回収に向かわせよう」
GM
死体は二人分。寸分たがわぬものが二つ。
十坂 牡丹
南無阿弥陀仏……っと両手をあわせて深山さんを追いかける。
秋山 華
「了解」2人運ぶくらいはできるが深山判断に従う。せめて並べとくか。
GM
ちゃんと弔うところが牡丹姉さんだなあ……ってんる
なる
三鼓 黄一
「よしじゃあいくか」うん。いこう。さっさと。
青柳 笙吾
「…………」なにか振り払うように頭を振って溜息をつき、無言で深山についていく
秋山 華
おばあちゃんちのまえに
死体置いてくのやだな……
十坂 牡丹
ホトケさんには両手合わせないとだから……
青柳 笙吾
わかる~
GM
異常なものだから
石井 洋介
たしかに……
十坂 牡丹
まあ目の前では……ないはず……
GM
認識されないかもしれない
十坂 牡丹
暗示でスルーされそうではあるけど……
青柳 笙吾
便利だなあ
秋山 華
そういう問題?あたまUGNか?
GM
wwwwwwwwwwwwww
青柳 笙吾
あたまUGNかって いいな 流行らせていこう
三鼓 黄一
「──、……」さすがにおれもきまずいなとはおもうんですよね
十坂 牡丹
気持ち的にすみっコにはよせておきたくなる
秋山 華
よせとこよせとこ
GM
ではシーンアウトの気配……
秋山 華
端によせよせ……してしんがりに続く。
秋山 華
よせといた
GM
ぐちゃ……っと端に寄せられた死体
秋山 華
しんがりってさ 漢字で書くと殿になっちゃって
深山さんが殿みたいになっちゃうんだよね
青柳 笙吾
との!

十坂 牡丹
とのぉ!
秋山 華
まぁ殿軍でもいいんだけど
!SYSTEM
背景を削除 by GM
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
石井 洋介
とのにつづく
秋山 華
殿に続けぇー!
十坂 牡丹
ソードワールドやってるとしんがりは良く言うせいでなんか近頃はすんなりしんがりって読むようになっちゃった
シーン17:無色透明
シーンプレイヤー:青柳 笙吾
登場可能PC:全員
 
青柳 笙吾
呼ばれた
沈む、沈む、沈んでいく。光が遠くなっていく。言葉は全て、泡になる。
なにもみえなくなっていく。なにもきこえなくなっていく。
 

「この、■■が」
 
石井 洋介
侵蝕:80 [-29]
吐き捨てるような声。憎悪に満ちた冷たい目。乱暴に突き飛ばす手。
何処で間違えてしまったのか。どうしたらよかったのか。
貴方の望むものになりたかっただけなのに。貴方に見て欲しかっただけなのに。
十坂 牡丹
侵蝕:80 [-19]
 
透明だった水は、綺麗にきらきらと光っていた水面は。
水底から見上げると、暗くて、重くて──青かった。
秋山 華
侵蝕:80 [-17]
十坂 牡丹
スンッ
 
***
 
青柳 笙吾
侵蝕:80 [-28]
秋山 華
行動:3 [+3]
青柳 笙吾
あっごめん
GM
ええんやで
秋山 華
ええんやで
GM
柳田邦男ほどの悲惨さはない
 
秋山 華
wwwwwwwwwww
石井 洋介
草。
!SYSTEM
背景を変更 by GM
背景専門店みにくる
青柳 笙吾
そう言われると自分を許せる
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪張り詰めた空気/ポケットサウンド100%
石井 洋介
俺が自分を許せなくなったんですがそれは。
秋山 華
wwwwwwwww
深山の指示のもと、貴方達は客船へと戻ってきた。
船内は相変わらずの煌びやかさで、島での暮らしとの温度差でめまいを起こしてしまいそうだ。
案内されるまま船内のとある一室にたどり着くなり、数名のエージェントが駆けつけてくる。
 
十坂 牡丹
やめよやめよ
深山 守成
「彼女は一時的に預かって、検査に回す。その間に君達の治療も行おう」駆け付けてきた少女をエージェントの一人に預け。
「可能であれば報告も受けたいが、君達の健康状態が優先だ。無理はしなくていい」
秋山 華
やめて柳田DOTいまだについてるから
GM
まちがえた
かけつけてきたエージェントですね
かけつけてきちゃったよ少女がね
青柳 笙吾
「治療をお願いします」ボロボロの三人をずいと前に出させ
石井 洋介
――その前に、ひとつ、聞かせてください」
十坂 牡丹
「いやこれくらいならあいだぁっ」
青柳 笙吾
心の目で補完した
深山 守成
言葉の続きを促すように石井へ目線を向け。
秋山 華
ジャドクってかかりっぱなんだっけ
戦闘後も
GM
うん
十坂 牡丹
先頭終わったら
石井 洋介
「ひなに――、あの子について、何がわかっているんですか」 襲われる直前のやり取りを思い出して。
GM
ちゃんと治療しないと一生そのまま
十坂 牡丹
バッステは全部解除……のはず
石井 洋介
バッドステータスは戦闘が終わったら全部解除って
書いてありましたよ!
GM
あまじ
邪毒の方に
邪毒はアイテムまたはエフェクトによってのみ回復できるになってたから
石井 洋介
何かバッドステータス全般の方に書かれてました。
GM
そっちかなって思ってた
十坂 牡丹
戦闘中はって話みたいですね
青柳 笙吾
毒ないないして
十坂 牡丹
>アイテムとエフェクトだけ!
GM
あー。なるほど。
ではみんな回復してもらいまして
秋山 華
リゴリストの時は毒残ってたからそうなのかなって思ってた
十坂 牡丹
メモ:救急箱×1
三鼓 黄一
メモ:
秋山 華
ま、GM大正義よ
深山 守成
「今現在は、何も」
「不明な積み荷の中に入っていた少女、ということしかわからない」
石井 洋介
服も体もぼろぼろで、電気に打たれた筋肉は熱を持って疼いているけれど。そんなことは、今はどうでも良いとばかり。何もわからない、と告げる深山の真意を探るようにじっと見返して。
十坂 牡丹
「いつつ……、そ、そうですか……じゃあ治療は受けるので……ひなちゃんの検査結果出たらわたしたちにも教えてください」
深山 守成
「それは、勿論」
十坂 牡丹
「ごめんなさい青柳さん、報告のほうはお願いしますう……」
深山 守成
「──、ただ。先程の少女が何らかの鍵を握っているとは思ったほうが良いだろう」率直に可能性を告げる。
「推察の一つだが、我々は運び屋をやらされたのかもしれない。彼女をこの島に安全に運ぶために」
石井 洋介
「……何もわかっていないから、検査をしてみよう、と。通信の時は、それだけの話だったんですね」 ふう、と息を吐いて。
深山 守成
「ああ」
青柳 笙吾
「話は後でもできる、まずは治療を受けろ」押し殺したように淡々とした声
青柳 笙吾
おこやぎめっちゃおもろ
秋山 華
「杞憂で済みませんでしたね」残念です
三鼓 黄一
「俺は」手を上げて
「治療よりは検査に回してもらったほうが良いかもしれない」
青柳 笙吾
「この期に及んで解剖がどうとか言うつもりですか」
石井 洋介
「今しか出来ない話もありましたから」
深山 守成
「──、ああ」その顔を確認して、理解したように頷いて。
青柳 笙吾
淡々とできなかった。イラ……が漏れた
十坂 牡丹
「み、三鼓さん?とりあえず手当は受けましょうよっ」
三鼓 黄一
「そういう話じゃない。俺が何なのかは早めに明らかにしといたほうが良いだろってハナシ」
十坂 牡丹
「それは三鼓さん的には気になるかもしれませんがっ」
三鼓 黄一
「あのなあ。──お前らいい加減暢気すぎることには気がつけよ」拳銃を十坂牡丹へ向け。
青柳 笙吾
――は」
三鼓 黄一
「俺がお前らを背中から撃たない根拠なんてないのはわかるな?」
青柳 笙吾
咄嗟に十坂と三鼓の間に割って入り
石井 洋介
――……、」 無造作に拳銃を手にした三鼓さんの手を取って。
三鼓 黄一
はー、とため息をついては拳銃を秋山の方へ放り投げて
石井 洋介
がぶり。 噛みつきます。
三鼓 黄一
「壊しといてくれ、それ」
十坂 牡丹
「……そんなの関係ありません」
三鼓 黄一
「いった何すんだ」
青柳 笙吾
急にどうした
秋山 華
キャッチ。破壊。
石井 洋介
ちょっと血が出る程度に。そしてその体液に《ブラッドリーディング》宣言しますね。
十坂 牡丹
「怪我したら手当受けるんです、そういうものです」
青柳 笙吾
――!」
十坂 牡丹
「いやわたしもさっきちょっと強がってみようとしたりしましたけども」
秋山 華
「落ち着きなよ」おのおのがた
GM
ふむ。では
青柳 笙吾
いやあの……
石井 洋介
性別や年令、その時に抱いていた感情なんかが読み取れます。
GM
知覚をふってもらいましょう
青柳 笙吾
形見の拳銃……
秋山 華
あっおい
十坂 牡丹
アッ
青柳 笙吾
MAX落ち着けないことを
秋山 華
おいきいてないぞ
石井 洋介
ついでにその辺りがわかるのであれば、正しく人間かどうかなんかも多少は察しがつく気がします、と言いつつ。
三鼓 黄一
聞かせてないからな
十坂 牡丹
三鼓ーッ
青柳 笙吾
そうね 聞いてないね
石井 洋介
知覚判定えい!
判定値5 C値10 → 9[4,7,8,8,9] +1 = 10
秋山 華
まぁ聞いてないな
石井 洋介
10!
GM
お、がんばった
石井 洋介
出目は頑張りました、と
あー
すいません気付くのが遅れたんですけど
三鼓 黄一
〈知覚〉判定
判定値3 C値10 → 4[2,3,4] +0+0 = 4
ちぇ。負けた
GM
はいさい
石井 洋介
本来自動成功だから気にしてなかったんですがメジャーアクションでした。コンセントレイトかませても、と思ったけれど
勝てたから関係ないな!
GM
そうですね。感情については読み取れません、が、身体的には大凡人間同等であることは確認できます。
秋山 華
私は手汗出てるけど大丈夫?壊したんでいい?
GM
ゆきあっぴに任せようかな演出的な子とも絡むから
青柳 笙吾
おもろ
GM
ことも
秋山 華
まぁPLノイズの無い行動ではあるよ
石井 洋介
「ぷは」 手から口を離し。 「――取り敢えず、あなたは大体は人間だと思います。本当は、何を思って今の行動を取ったのか、探りたかったんですけれど」
青柳 笙吾
それな!
秋山 華
さっくりいった
石井 洋介
壊しとけって言われたらまあ危ないしやっとくかって
やりそうですよね。
秋山 華
別に信じてないからな三鼓のこと
三鼓 黄一
「あー。そういうのなこれ」
「わからんのならそれでいい。わかってほしいわけじゃない」
石井 洋介
「確かに、色々と隠すのは上手なのは間違いないみたいですね」 「いえ」
十坂 牡丹
「とりあえずですね、いきなり撃つかもしんないとかそんなの言ってたらキリないですから、わたしは気にしません!」
オーヴァードってそういうとこあるし。
深山 守成
「──、全員落ち着け」眉間に深い深い皺を刻みつつ溜息。
「彼については全員の希望通り治療と検査を受けさせる。それで問題ないな?」
石井 洋介
「わかれば、話が早いと思っただけです。説明しない方が上手く行くと思ったんですが、すみません。いきなり噛み付いたりして」 文字通り。
深山 守成
エージェントをもう一名呼んで、三鼓を任せる。
青柳 笙吾
「……はい」感情の死んだ顔で答え
十坂 牡丹
「いきなり噛みつく石井くんだっていますからね!」
秋山 華
「異議ないです」拳銃の残骸を近くのテーブルに置く
青柳 笙吾
「……秋山、それ」
GM
>>>いきなり噛みつく石井くんだっていますからね<<<
石井 洋介
「言うと、隠されそうだと思ったんですが。言わなくても同じでした」 ちょっと申し訳無さそうな顔した。 >十坂さん
秋山 華
「なんですか?」
石井 洋介
いえ本当に
青柳 笙吾
拳銃の残骸を指し、こちらへ放るようにジェスチャーする。
石井 洋介
感情隠すの上手そうだから
秋山 華
「?」ぽい
GM
あやせがこころつらくなってそう
石井 洋介
突然やった方が読み取りやすいだろうと思ったんです。
GM
ごめんねっておもってる
秋山 華
利用された
青柳 笙吾
受け取り、そのまま無言でショルダーホルスターにしまった。
秋山 華
まぁでもいいの。ノイズなのは確かよ。秋山はこう
秋山 華
「……?」なんでしまう……?
三鼓 黄一
無言でエージェントについて部屋から出ていく。
十坂 牡丹
「はー、まったくもー」
秋山 華
どっちかというとゆきぴにごめんねでは
石井 洋介
「……あの」 と、深山さんにおずおずと声を掛けた。
GM
ごめんね……
深山 守成
視線を向ける。
GM
でもぐにゃっとした程度なら直せるよ うん
秋山 華
あたまUGN
石井 洋介
「今のような。相手の事を調べてしまうようなことは、多少手伝えます。必要があれば、声を掛けてください」 本当はしたくない行為だけれども。せずに後悔が生じるよりは、行為の好悪はおいておくべきだろうと。
深山 守成
「ああ。場合によっては頼ることになるかもしれない」
「ただ──私としては、その宣言よりも。大人しく治療を受けてくれると助かるが」
無い胃が痛む前に。
十坂 牡丹
「はいっ、そのとおり!」 石井くんの背中ばしーんと叩く。「あいだぁっ」 じぶんの手がいたい。
石井 洋介
「はい。知らないところで、どうにかなってしまうよりは。知ってしまう方が気は楽ですから」
青柳 笙吾
石井の首根っこを掴み、治療班の方に引きずっていく。
石井 洋介
「約束して貰えたので、そうします」 ぐちゃっと真っ赤な血が十坂さんのお手々に着いたけれど、出血してた当人は淡々としてました。
石井 洋介
壊しておけと言われてぐにゃっとした程度で収まるかな!?
GM
そこははなちゃんのさじ加減
石井 洋介
「あ、自分で歩けますよ。大丈夫です」 引きずらなくてもいいですよ青柳さん。
十坂 牡丹
「わあ」 あれこれどっちの血かな??
青柳 笙吾
無言。ずるずる
十坂 牡丹
「……と、とりあえず」
「いこっか……華ちゃん……」
深山 守成
「──、──」深い溜息。
石井 洋介
「……」 むしろ歩きづらい……。
秋山 華
「そうですね」「歩けますか?」
十坂 牡丹
「それくらいはなんとかね!」
秋山 華
1D10 → 9
ごめん
石井 洋介
中の人の胃が痛んでそう。
wwwww
GM
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ばらばらやないかい
石井 洋介
だいぶぐちゃぐちゃや。
十坂 牡丹
じつをいうとあっちこっち痛いけど長女なので耐えられる。
秋山 華
「はい」長女のプライドを尊重しましょう
十坂 牡丹
タイラントパワーを……
発揮してしまったか……
秋山 華
なんでもダイス振るのよくない(首を振る
GM
ごめんね……
十坂 牡丹
ぐっ バキィッ って感じだったんだね……
十坂 牡丹
ヨタヨタと治療班のもとへ……
石井 洋介
なんかこう
壊れた拳銃を前にした青柳さんのシーンを
用意してあげるべきな気がします。
GM
そうですね
石井 洋介
見たいだけ……? いえ、そのようなことは……。
十坂 牡丹
しっ
深山 守成
治療が済んだら余裕のありそうな人間にこれまでや本日の経緯等を聞き取ります。
十坂 牡丹
青柳さんノーダメだから治療要らずっておもったけど
青柳 笙吾
じゃあその辺の報告はやっときます
十坂 牡丹
いましがたメンタルダメージ負ってたわ
石井 洋介
治療を受け終えたら聴取に応じます。
石井 洋介
メンタルダメージで言えば1番の可能性もあります。
GM
これについては一応先回りしておきますが
フォロー あります
秋山 華
元気で──すみません……
石井 洋介
ありませんって言ってたら
たぶん、センパイの中の人の方が
GM
フォローっていうか
あの──
青柳 笙吾
とりあえず進めてもらっていいすか……
石井 洋介
しわしわになってた気がするんです
GM
先にばらしたほうが良い気がするのでばらしますこれについては
青柳 笙吾
うーん
GM
止めた方がよいかしら
青柳 笙吾
それもまたノイズになるかもしれない……?
GM
そうだねえ
石井 洋介
説明しなくてもGMの事を信じてるから大丈夫なのだ!
これでいいのだ!
GM
じゃこのまま進めよう
石井 洋介
突然ハンマーで殴ればいいのだ。
GM
ひどい
石井 洋介
殴らないのだ……?
深山 守成
「──、──」一通りの状況を聞いてから。考え込み。
「……彼女がこの船に乗っていたというのなら、あの島で起きている事象そのものには関係無いのは間違いないはずだ」とん、とん、とこめかみを叩く。
「船の到着前から既に“黄泉帰り”現象は発生していたと報告を受けている」
「ただ──先程の出来事を考えると、何も関係ないとするのも難しい」
「いずれにせよ、情報不足だな。推論で語るべきでは──」
青柳 笙吾
「先ずは検査の結果待ちということですね」
 
深山の言葉をかき消すように、突如大きな音が響く。音の様子から、恐らくこの部屋から近いどこかの部屋で何かが起きたのだろう。
声が聞こえてきた方向は、ひながエージェント達に運ばれていった方向と一致する。
 
石井 洋介
「ですが――はい」 全くの無関係とは、と。言おうと思ったことを先に言われて、頷いた。
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪不安、恐怖、戦慄/KK100%
十坂 牡丹
「オゥワッ」
「ちょちょちょ、今度はなんですっ」
深山 守成
「──、すまない。少し外す」音を聞きつけるなり、走り出して。
青柳 笙吾
後を追います。
十坂 牡丹
「あちょっわたしたちも!」 ばたばた。
秋山 華
追う。
石井 洋介
「一緒に行きます。行かせてください。無関係なら、戻りますから」
言いつつ続いて。
十坂 牡丹
「あれ? ていうかこっちってひなちゃんの……」
 
貴方達は音の出た方向へ走り、そして室内を覗き込む。
──そこに見えたのは、部屋の隅で身を縮こまらせるひなと、荒れ果てた室内。
エージェント達に怪我人は出ていない様子だが、一様に酷く取り乱し、一部に至っては半ば暴走しかけていた。
 
深山 守成
「何があった」比較的落ち着いているエージェントに声をかける。
十坂 牡丹
「ちょっ……」
エージェント
「す、すみません、私もなにがなんだか」
「その、こ、の、検査、を、してたんです。そしたら、理由はわからないんですけど……」
「突然、……なん、というか、全員が段々と感情的になってしまったと、いうか」
「わ、わからないんです、本当に心の中でちょっと思っていただけのことが突然、狂ったみたいに暴れ出して」
石井 洋介
「……」 静止される前に部屋に歩み行って。部屋の隅のひなに近付いて、しゃがみ込んで声を掛けよう。 「……目を覚ました?」
ひな
「──……」身を隠すように縮こまらせたまま、無言。
秋山 華
とりあえず暴走しかけのエージェントを刺激はしないようにしつつ、制圧できる距離に入る。
深山 守成
「──、……」
エージェント
「今回の任務、思ってたよりも時間がかかって大変だな、嫌だなって。わ、私、そのくらいにしか思っていなかったんです」
「それが、まるで……何年も我慢してきた鬱憤のように思えて……」
「せ、制御、できなくなって、突然、みんな」
石井 洋介
――……」 くしゃり、と。頭に手を伸ばして、撫でてやろうか。
ひな
無反応。
十坂 牡丹
「あ、あの、落ち着いて……落ち着いてください……大丈夫、大丈夫ですよー……」 錯乱気味のエージェントに。
深山 守成
「──、状況は把握した。検査は終了しているだろうか」
エージェント
「は、はい、あとは分析を進めるだけです」
深山 守成
「そうか。では引き続き、分析業を頼む」
秋山 華
「青柳さん」青柳さんはもう一人の方をお願いします
深山 守成
淡々と。普段以上に感情の見えない声でそう指示を出して。
そしてひなと石井へ近づくと、ひなを観察し。
「──……」
誰そ彼(スワンプマン)
石井 洋介
――……」 ふ、と息を吐いて。 「このまま、此処にいたい? それとも、外に出たい?」 尋ねてみて。
青柳 笙吾
もう一人ってどれだ……?って考えている
秋山 華
あごめん
ひな
無言。無反応。彫像のように動かない。
青柳 笙吾
まあいいか
GM
何人かエージェントが室内にいる感じで
石井 洋介
「はい」 そんな問いを目の前でした直後、というのに。呼びかけられれば、顔を上げて返事を返し。
秋山 華
一部暴走しかけてるとのことだから
GM
適当な誰か
秋山 華
うん 逆側の警戒だかなだめるだかを
お願いしようかなって
深山 守成
「──彼女を船外へと移したい。海上の密室である船内に、未知の力を持った存在を置いておくのは危険すぎる」
「慣れた場所の方が彼女の精神状態も落ち着くだろう。検査結果については、後程共有する」
十坂 牡丹
「はい、ゆっくり深呼吸してくださいねー……」 とりあえず、錯乱している人はひなのほうには気が向かないように。
深山 守成
「……すまない。このような扱いが決して適切ではないということは承知しているが、しかし、これは看過できないリスクだ」
青柳 笙吾
暴走しかけのエージェントに近寄り、静かに声をかける。
石井 洋介
――いえ」
エージェント達
誰も彼も、錯乱し怯えた様子で。
深山 守成
「一つだけ、フォローはさせてほしい。ここにいる彼等は、私の信頼するエージェント質だ」
石井 洋介
「……急ぎ処分をすると、言われないだけでも、寛大なんだと思いますから」
深山 守成
「彼女に危害を加えるような真似は、決してしていないと断言できる」
石井 洋介 > 石井 洋介
――もしも。そう言われていたら、どうしたらいいかわからなかった
深山 守成
「──、……」その言葉には、何とも言い返せず。
「──すまない」言い返す言葉も見つけられないまま、立ち上がっては周囲への指示へと戻る。
石井 洋介
「いえ。――ありがとうございます」 その背に頭を下げて。
ひな
相変わらず微動だにしない。けれど、小さく呼吸をしているのはわかる。
石井 洋介
「ひな、帰るよ」 遊びに出て、その帰りのように。何気ない口ぶりで声をかけて。何の反応も返さないのであれば仕方ない、と。抱えて運ぼうか。
GM
はたして抱えて運べるだろうか
152cmくらいは多分ある少女を
石井 洋介
船を出るくらいまで頑張ろうとするけど
十坂 牡丹
頑張れ男の子……
石井 洋介
途中でセンパイにお願いするかもしれません。
こう
十坂 牡丹
ヒロインくらいお姫様抱っこで運搬を……ッ
GM
しかたないね……
石井 洋介
自分から抱えられようとしてくれない人間って
本当に重いですからね
GM
それね
十坂 牡丹
そうだね…………
GM
ホンマに重い
ひな
されるがままに。
石井 洋介 > 石井 洋介
自分は、どうするべきだろうか。
――普通の人間なら。良い人なら。
深山 守成
「君達も、戻ってもらって構わない。ここは私が引き取ろう」
石井 洋介 > 石井 洋介
ひなを。危険だとわかりきっているこの少女の身を案じ続けることは、普通なのだろうか。良い行いなのだろうか。
深山 守成
「彼──三鼓 黄一についても、検査が終わり次第君達の元へ帰すつもりだ」
石井 洋介 > 石井 洋介
――わからない。わからないけれど、この少女を此処で見捨てる事を考えるのは、どこにあるかも定かではない心がちくりと痛んだ。
十坂 牡丹
「落ち着きました? はい、じゃあちょっとそこに腰を下ろして休みましょうか、はい――― ……ふぅ」 とりあえず目の前の人を多少落ち着かせた。
石井 洋介
――……重い」 部屋の中から、連れ出すだけでも。とても。思わず、口からそんな感想が漏れてしまう程度に。
秋山 華
「…………」では、この場は任せ石井の後をついてく
十坂 牡丹
「……わかりました、じゃあわたしも、石井くんたちと戻りますね」
石井 洋介 > 石井 洋介
自分のない、自分にとって。どうするべきか、という。この選択肢は――とても重くて、選べそうになかった。少なくとも、今は、まだ。
青柳 笙吾
「……ここが片付くくらいまでは、やりますよ」となんとか暴走は食い止めたのを確認しながら
十坂 牡丹
たたた、と小走りに部屋を出る。こちらはこちらで心配もあるが、深山さんならうまくやるだろう。
深山 守成
「いや」
「少しだけでもいいから休んで欲しい。──酷い顔をしている自覚はあるか?」
石井 洋介
「センパイ。格好つけておいてなんですけれど、手を借りてもいいっすか」 頑張ってはみるけれど、物理的に限界は遠くなさそうです。
深山 守成
ぽん、と肩を叩く。
青柳 笙吾
「……休むより、何かしていたいんですよ。そういう落ち着き方もあるんです」
秋山 華
「限界まではやんな?」肩を竦め
深山 守成
「わかっている。俺も間違いなくその手の人間だからな」しれっと
石井 洋介
「がんばります」
深山 守成
「それでも、だ」
秋山 華
「格好付けたんだしね」それに、別に先輩らしいことをしようとして付いて来ているわけでは別にない
石井 洋介
目的地まで、コレくらいの割合まで頑張りました。
1D10 → 2
2割……
GM
wwwwwwwwwwwwwwwww
十坂 牡丹
うーん
石井 洋介
浜辺くらいで……力尽きてそう……。
秋山 華
石井、フィジカルトレーニングしよっか
先輩付き合うよ!^ー^
深山 守成
「──、私の推測が当たってしまえば、君には恐らくこの後にどうしても酷なことを告げることになる」
石井 洋介
「俺は――」 どうにか重心の落ち着きのいい場所を、と抱えながら。
十坂 牡丹
このえがお
深山 守成
「──任務から下りるt、という選択についてもまだ残っていることを忘れないように」それだけ告げて、室内の指示へと回り。
石井 洋介
「俺は、どうするべきでしょうか」 答えを求めているというより、考えが口から漏れた、という様子の呟きとも問いかけともしれない。感情の乗っていない、そんな言葉を口にした。
石井 洋介
逆に考えて欲しい。自分の身長の9割弱ある生き物を抱えてそれなりに移動できた、というのはフィジカル十分ではないでしょうか。
GM
一般人なら十分
秋山 華
「したいようにすればいいと思う」
GM
オーヴァードなのでもっとがんばれ
秋山 華
誰もがムキムキじゃないんだ!
十坂 牡丹
「石井くん、……とりあえず、支部もどろ。それから考えたらいいよ、みんなで」
秋山 華
肉体4あるだろうが(平手打ち)
石井 洋介 > 石井 洋介
――それが、一番むずかしい。
GM
掌クルクル
石井 洋介 > 石井 洋介
そんな言葉を、飲み込んで。
秋山 華
「いや」「自分で考えな」
石井 洋介
「そう、ですね」 その返事は。果たしてどちらに対してのものだったか。
青柳 笙吾
「…………」酷な可能性なら、自分なりに検討したはずだが。それ以上があるというのか。
十坂 牡丹
「オウ……華ちゃん厳しい」
石井 洋介
もっと頑張れるだろうと言われて頑張ってみた結果。
1D10 → 3[3] +2 = 5
青柳 笙吾
部屋から出てすぐのところで止まっている一行を見つけ。
石井 洋介
もうちょっとがんばれました。
GM
がんばった
秋山 華
「誰かに聞いて自分の心がわかるなら苦労しません」
秋山 華
えらい
石井 洋介
2d10の平均出目は11なんですけどね。
十坂 牡丹
「うーん、そういう考えもあるカモ……だけど」
「でも、誰かと話してわかる自分っていうのもあるよ、うん」
GM
なんか異常に
秋山 華
「そうですかね。そうかもしれないですけど」「結局、みんなが出した答えに従えんの?って話です」
GM
Evernoteがおもい
なに
青柳 笙吾
自分のことばかり気を取られている訳にもいかないか。「そういうの、取り敢えず帰ってからにしろ」
十坂 牡丹
「あ、青柳さん」
石井 洋介
――はい。取り敢えず、帰りましょう」
青柳 笙吾
「一旦交代だ、石井」とひなを抱え上げ
石井 洋介
「いえ」
「限界までは頑張ってみます。覚えておきたいんで」
青柳 笙吾
「心配するな、後で代わってもらう」
十坂 牡丹
「青柳さん、ここは石井くんが頑張るって言ってるから!」
青柳 笙吾
「限界っていうのはな、止まって壊れてからじゃ遅いんだよ。その手前だ」
と抱えたままさっさと歩いていく。
GM
さて ここらへんでもいちどばてん

そうして、重苦しい空気と意識の無い少女を抱えて。貴方達は、支部へと帰還した。
 
***
 
!SYSTEM
背景を変更 by GM
夜空/きまぐれアフター
支部に帰還後は、五十嶺が出迎えてくれた。彼は意識のないひなをみるなり、わたわたと慌てながら諸々の準備をしてくれる。
 
ようやく落ち着いた頃に。青柳の端末がまた、着信を鳴らす。
 
GM
また深山サンからのお電話
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
Sound_Forest100%
青柳 笙吾
――はい」通話ボタンを押し
深山 守成
片糸によりて(ホローニス・ダイフォン)、検査の結果について共有したい。少し時間を貰えるか』
青柳 笙吾
「ええ、今大丈夫です」
深山 守成
『そうか。ではまずは三鼓 黄一について。こちらについては、U市に残されていた生前の情報等と比較しても一致率は99.9%』
『つまり、少なくとも検査上は本人と断言してほぼ問題ないと確認された』
必要以上に機械的な、感情を排した声で告げる。
青柳 笙吾
「検査上はということは、他に懸念が」
深山 守成
『──、彼の遺灰についてはU市支部の保管下にある』
『故に、検査結果上であろうと、本来は本人であってはならない、ということだ』
『勿論、身体を複製する能力を持ったオーヴァードも存在するが。少なくとも彼はそうではなかったと報告を受けている』
青柳 笙吾
「そう……でしょうね。物理的な蘇生という点ではどうしても無理筋でしょう」
深山 守成
『とはいえ、レネゲイドの状態等についても問題も無い』
『彼を今すぐどうする、という話もできないだろう』
十坂 牡丹
体を複製するオーヴァード……ちらっ。
深山 守成
『そのため、そちらへ帰還してもらうことになった。恐らくすぐに戻ってくるだろう』
青柳 笙吾
「了解しました。以後も監視を続けます」
深山 守成
『そしてもう1件。君達がひなと名付けた少女について』
『彼女については、はっきりと人間ではないと判断されている。……ある程度予想の範囲内ではあるが』
『ただし、レネゲイドビーイングとも厳密には違う。彼女のパターンは、“遺産”のそれと非常に近しい』
『“遺産”が何らかのきっかけで、人間の姿を模したと推測される。それが記憶喪失に陥り、自身を人間と思い込むに至った経緯までは不明だ』
石井 洋介
はえーそんなオーヴァードもおるんやなあ
深山 守成
『状況的には、“サーカス”の関与も疑ったほうが良いだろう』 
青柳 笙吾
「遺産が……意志を持って歩いていると……」途方もない話だ……
深山 守成
『いずれにせよ、彼女は放置できない。そして今後の経過次第では──我々は、彼女の破壊も視野に入れて動く必要がある
『……、この情報をチーム全員に共有すべきかどうか。一番近くで見てきた君の見解を聞いておきたい』
『君は、どうすべきだと思う』
GM
連続して青柳いじめをしてしまって心が痛い
石井 洋介
芝。
青柳 笙吾
「…………」長い溜息と共に暫し沈黙し
十坂 牡丹
どうしてそんな判断を迫ってしまうんですか?📞
青柳 笙吾
「少なくとも……今はその時ではないでしょう」
GM
みやまなりのおもいやり……
青柳 笙吾
「彼女が意識を取り戻し、力を制御できたなら、破壊までする必要はないかと考えます」
深山 守成
『──そうか。では、君の判断に従おう』と、淡々と返す。
GM
みやまがみやまの立場で指示を出すと
青柳 笙吾
「ただ」
GM
破壊か良くて拘束だからね……
青柳 笙吾
そうならなかった場合は。始末をつけます」
深山 守成
『……、──ああ』数秒の沈黙の末、肯定。
青柳 笙吾
「……そういった今後のことは伏せつつ、分析結果については共有しておきます」
深山 守成
『ああ。では、また追加で判明することがあれば連絡する』通信終了
石井 洋介
(なんだ……分析結果については共有してくれるのか……。)(?)
青柳 笙吾
ぷつりと音が途絶えた端末を手に、また長い溜息で夜空を見上げる。
三鼓 黄一
「あ、笙吾」ひょこりと。本当に、何でもないように帰ってきては声をかける。
青柳 笙吾
全部抱え込むのもなんかね フェアじゃないかなと
石井 洋介
(《異能の指先》をしまい込む。
三鼓 黄一
「クソガキ共の親から追加で花火貰ったからやろう」
手にはなんだか山盛りの花火たち。
石井 洋介
明らかに連絡したのはわかるから……黙ってたら……夜中に記憶を読もうかなって……。
青柳 笙吾
その姿を見、瞑目と共にふーっと息をついて
「その前にちょっと」
十坂 牡丹
石井くんおとなしい顔してやろうとすることがえげつないよね
三鼓 黄一
「?」
青柳 笙吾
すたすたと三鼓に歩み寄り
三鼓 黄一
あー。
青柳 笙吾
「歯ぁ食いしばれ」
石井 洋介
破壊命令が出るだろう事は予想ができるんで分析結果が共有されるなら読むまでもないです。
三鼓 黄一
「そうなるよなー」
青柳 笙吾
ごっ……と三鼓の頭頂にげんこつが落ちた。
三鼓 黄一
「い゛っ」
石井 洋介
げんこつされてる……
三鼓 黄一
「った、痛!? ええ!? なんか殴り飛ばされる覚悟はしたけどゲンコツは予想してなかったな!?」
石井 洋介
いい大人が……
三鼓 黄一
痛みのせいで口がやたらまわる
青柳 笙吾
「遊ぶ前に食事」び、と食堂の方指差し
GM
大人に見えてこの人まだ23なんですけどね
若造です
秋山 華
大人をなめてかかる健全で健康なクソガキに必要なのはストレートな愛──即ち強めのゲンコツ
ということでは
GM
三鼓 黄一
「──黙ってたんだけどな」
青柳 笙吾
「何を」
三鼓 黄一
「多分、俺、食事は必要ないっぽいわ」
「食べれば食べれるんだけどな」
青柳 笙吾
「あれも演技か……」
三鼓 黄一
「あと睡眠も必要ないっぽいし」
「ついでに今さっきのも反射で痛いって言ったけど痛くないんだわ」
「びっくりするほど人間やめてるみたいでな、俺」
青柳 笙吾
「はあ……で?」
青柳 笙吾
なんか姫城由乃みたいになっちった すまんな
秋山 華
思ったけど言わないでおいたのに
三鼓 黄一
「だけどまあ。この通り続けられるんだよ、三鼓 黄一を」
「俺の自認は変わらん。俺は俺であると思う」
青柳 笙吾
「なら、続けてればいいだろ」
三鼓 黄一
「ただなあ。──流石になんというか」あー……と唸り。
青柳 笙吾
言い分を聞こう。
三鼓 黄一
「……なんでもないっていったら怒られそうな気配しかないんだよなー」
青柳 笙吾
「もっかい歯ぁ食いしばってもらうことになるが」
三鼓 黄一
「暴力ヨクナい」
「──……」
「──、一つ。俺の秘密を、話そうか」
「俺、というか……なんだ? 三鼓 黄一という人間には、12歳より前の記憶が存在してない」
「UGNの大人に聞いても、誰も何も教えてくれなかった」
「これ自体はさっき、U市側にも確認しての俺がそうだったのも確認してる」
青柳 笙吾
「……確かに飯食ってる場で明かす話ではなかったな」
三鼓 黄一
「こんな場面で話すようなことでもなかったかもしれんがな」
「まあ。そういうわけで。元々俺っていうのは生きてる感覚がとんでもなく曖昧で」
青柳 笙吾
「まあ……話す機会は幾らでもあった、かもな」
三鼓 黄一
「なんというか──まあ生きながら死んでるみたいな。そういう風なガキだったわけだ」
「ただ──」
「やっぱやめていいこの話?」
青柳 笙吾
「駄目に決まってんだろ」
三鼓 黄一
「恥ずかしくなってきた。なんで死んだ後にこんな辱めを受けてるんだ俺は」
青柳 笙吾
「うっかり生き返った運命を呪え」
三鼓 黄一
「ほんとにな!!」
あーーーー、と唸りながら頭を掻いて、煙草を咥え火をつける。
「覚えてるのかしらんがな」
青柳 笙吾
喫煙所じゃねえんだけど……と思ったけど黙っておいた。
三鼓 黄一
「まあ、そういう風だったわりには賢さ故に普通に振舞えてた俺を──兄呼ばわりするガキが現れてだな」
青柳 笙吾
「…………」ゆっくりと顔を覆う
三鼓 黄一
「なんとなく。すとんと落ちた」
「そう呼んでもらえるなら、そうなろうと、思った」
青柳 笙吾
「…………そんな……ガキの一言で……」
「………………巻き添えで辱められた」
三鼓 黄一
「そんななんでもない一言で」
青柳 笙吾
「やっとフラッシュバックしてこなくなったのに」
三鼓 黄一
「だけど、それを聞くより前は、俺はずっと死んでいたんだよ」
「お前に出会って、お前の“兄さん”になろうとして」
「それで、初めて、自分が生きていることを思い出した。息の仕方を知った、この世界に色があることを知った」
「俺が俺であると証明する思いはそれしかない」
十坂 牡丹
し、色彩……
三鼓 黄一
「だから、──そう在りたいと、思う。最期まで」
「なのにこれじゃ困るから」
青柳 笙吾
「困るって、何が」
三鼓 黄一
「──お前にはもう、俺はいらんだろう」困ったように笑う。
青柳 笙吾
ごっ……と予告なく手刀を落とした
三鼓 黄一
「痛っ……くはないけどやめろ響く」
青柳 笙吾
「俺が、」
「あんたが居なくても大丈夫になるまでに」
「どんだけ苦労したと思ってんだ!!!クソ兄貴!!!!」
秋山 華
オアー
青柳 笙吾
宿まで響いたかもしれない……辱め……
秋山 華
オアー
三鼓 黄一
「苦労かけて悪かった。でも」
秋山 華
オアー
三鼓 黄一
「大丈夫になったんだよ、お前は」
石井 洋介
気の抜けた悲鳴が聞こえる……
青柳 笙吾
「なったけどまたぶち壊されてんだよ!!!現在進行系で!!!!!」
秋山 華
オフウー
三鼓 黄一
「知ってるよ。だからこそ、ただただ申し訳ないと思う」
青柳 笙吾
もはや子供の駄々のような様相
三鼓 黄一
「いま此処にいる俺を死人と割り切れるような人間じゃないだろうお前は」
「知ってるよ」
青柳 笙吾
「無理だし今の話を聞いて決めた」
三鼓 黄一
「え何 怖」
青柳 笙吾
「あんたは三鼓喜一だ。誰がなんと言おうと、物理的に絶対違うとかどうとか言われようと」
「俺はあんたを”三鼓喜一”と認識する」
三鼓 黄一
「でもお前なあ、俺今実際お前より年下なんだぞ知ってる?」
青柳 笙吾
「それの何が問題なんだよ」
三鼓 黄一
「大問題だよなんだよ年下の兄って」
GM
オタク的にはよくあるやつ
十坂 牡丹
一部の人のテンションがぶち上がってしまうやつ
石井 洋介
???
青柳 笙吾
「うるせえなオーヴァード界隈じゃさした属性じゃないだろそんなもん」
三鼓 黄一
「それになあ!? こんな状況で俺がなんか……なんか乗っ取られたりとか本性現したりして!? 敵対したらどうすんだよ!?」
青柳 笙吾
「その時はその時で考えんだよ」
三鼓 黄一
「そういうの考えてから銃渡せよ困んだよ無条件の信頼!!」
青柳 笙吾
「そんな心配して十坂さんに銃向けたのかこの野郎が」
三鼓 黄一
「するわ阿呆! お前ら全員真面目に平和楽しみすぎなんだよ!!」
「俺びっくりしちゃった!! もっと疑って俺を!?」
青柳 笙吾
あーあー…………と溜息をつきながらショルダーホルスターを外し、無理やり三鼓に着せる。
「せいぜい困れ」
三鼓 黄一
「おいやめろ残酷な身長差を明らかにするな」
GM
すっごい下の方になりそう
十坂 牡丹
笑っちゃうでしょ~
青柳 笙吾
「うわ本当だサイズ合わねえ」ホルスターの銃はいつのまにか直っている。
ぎゅ……とベルトを限界まで短くした。
三鼓 黄一
「…………………」直された銃を見て大変気まずい顔。
青柳 笙吾
「そんな顔するくらいなら最初からするな」
三鼓 黄一
「………………………もう殴らないって約束してほしい」
青柳 笙吾
「はいはい」
ぽんぽん……と頭に手を置いた
三鼓 黄一
そろ……………と、もう一つ。全く同じ型の銃を取り出して
青柳 笙吾
「…………」
三鼓 黄一
「……………」
「案外気がつかれないなって……………」
「ウン……………」
青柳 笙吾
「…………眼鏡はなくともそれは持ってたと」
三鼓 黄一
「いやこれは座敷童に貰った」
つくってもらった。
青柳 笙吾
「座敷童……ってこないだも言ってたな」
三鼓 黄一
「正確には、壊れたほうが」
十坂 牡丹
座敷わらしちゃん!?
石井 洋介
座敷わらしの暗躍
秋山 華
武器商人
石井 洋介
座敷わらしも悠凛も白川さんもダブルヘッドシャークも、まだ本筋に全く絡んでこないから
十坂 牡丹
いい加減誰かにちょっと聞いてみたいんだけどタイミングがない
青柳 笙吾
「はあ……じゃあそっち借りるから」と取り出された方の銃を手に取る
三鼓 黄一
「なのでこっちが笙吾くんから受け取った方となります」
石井 洋介
まじで3000kb行く気がするんですよ。
十坂 牡丹
(白川さんとユウリくん以外なら約束的にセーフなため)
三鼓 黄一
はい。返上します。
青柳 笙吾
「あっそういう」
石井 洋介
今日だけで200くらい増えてますよ。
十坂 牡丹
ンフフ
三鼓 黄一
「てへ」
GM
クソ重ログに震えろ
秋山 華
あやせはいまローキックにするかハイキックにするか悩んでるところ
GM
やめて
GMへのダイレクトアタックは
青柳 笙吾
「…………………………」
石井 洋介
プリン買わせよ。 >センパイ
三鼓 黄一
「…………………」
青柳 笙吾
拳をぐ……と握った……けど約束したからな……
秋山 華
殴らないけど蹴っていいと思う
十坂 牡丹
受け取った方をしれっとしまい込んで
座敷わらしからもらった奴をわたしに向けていたんですね
策士かな?
秋山 華
それで私が9壊したと
GM
そうなります
石井 洋介
そういうタイプの人だと思ったから何も言わずに感情確かめようとしたんです。
三鼓 黄一
「…………………………」
石井 洋介
判断は正しかったじゃないですか。
秋山 華
ローキックかな~
三鼓 黄一
「…………いやできれば捨てて欲しいけどな、それ」
石井 洋介
タイキックは?
GM
やだあ
青柳 笙吾
「いやだ」
秋山 華
まぁPCガチマジでなんにもしらないので
三鼓 黄一
「そんなしっかり手入れされてるの見て俺が何も思わんと思ったか」
秋山 華
PLの個人的な恨みでしかないよ
GM
みんなの肝を冷やしたことについては大変申し訳ございません
青柳 笙吾
「いや武器がないのもなにかと思って」
「もういい、一番の身内であろうと大切なものを貸してはいけないと学んだ」
三鼓 黄一
「渡した方を責めてるんじゃねえよそれをせっせと手入れしてるところに文句いってんだよ」
青柳 笙吾
「手入れしとかないといざという時使えんだろうが」
三鼓 黄一
「俺のだろそれ!! やめろ遺品を後生大事に持ち歩くな!!」
「というか俺のだし返せ!!」
青柳 笙吾
「もう5年も持ち歩いてるが?」
三鼓 黄一
「馬鹿かお前は」
秋山 華
取得物の権利に関する係争はじめるな
石井 洋介
わらう。
青柳 笙吾
「これベースにすると具合がいいから……」
武器作成の。
三鼓 黄一
「都合のいい女みたいな扱いやめろ」
「返せマジで。頼むから」
青柳 笙吾
「えー…………」
仕方ない。返そう
三鼓 黄一
「よっしゃ俺のものなもう返さん」
青柳 笙吾
「もう壊すなよ」
三鼓 黄一
「こっちは一回も壊してない」
「……………まあ」
「俺がまた死んだらその時は好きにしろ」
青柳 笙吾
「じゃあ好きにされないようになるべく長生きしな」
三鼓 黄一
「──酷いこと言うようになったなあ、お前も」
青柳 笙吾
「5年も経てば変わるからな」
「あー……そうだ」
三鼓 黄一
「いいなあ。俺も──」言葉を続けず。ふ、と笑って。
青柳 笙吾
「一方的に秘密を明かされるのもフェアじゃないから、代わりに1つ教えよう」
三鼓 黄一
「え、いや別にいらん」
青柳 笙吾
「俺の兄貴な、俺を庇って死んだんだ」
三鼓 黄一
「いらんっつったのに」
青柳 笙吾
「あんたじゃなくて実の兄の方な」
「だから」
「戦略的に正しくても――もう二度としてくれるな」
三鼓 黄一
「………………知ってる。知ってた。それでも俺は選んだ
青柳 笙吾
「…………知られてたのか」はー、と肩をすくめ
青柳 笙吾
これ
みんな寝てて良いのでは?と思ったけど言うのが遅すぎたな
三鼓 黄一
「“もし”を考えたことが無いかと答えたら、嘘だ。もし、あの日に戻れたら──もう一度命を賭けるかどうか」
「普通に生きて、普通に幸せになる可能性を、諦められるか」
「でも、何度考えても結論は同じだ。俺は“もう一度”をもらえても、同じことをして死ぬと思う」
「だから期待すんなよ」
GM
すまない──
十坂 牡丹
ポップコーン片手に見てるから大丈夫ですよ
秋山 華
まぁ見届けないことには眠れないので……
三鼓 黄一
「全部、なんだってお前にやるよ。どうしても欲しいなら命だってくれてやる」
「元々お前に貰ったものだ。惜しむ必要もない」
「それが。俺が考えた最強のお兄ちゃんなんでな」
青柳 笙吾
「……なら、”三鼓喜一”として俺の側に居ろ。いつかの時が来るまでは」
三鼓 黄一
「兄に対してなんだその口の利き方は」
石井 洋介
親に向かってなんだ!
GM
親に向かってなんだその再現性のないバグは
青柳 笙吾
「うるさいな、明日まで兄扱いは没収」
十坂 牡丹
やめて
三鼓 黄一
「ところで花火やるなら海岸かやっぱり」
GM
とまあまた少しまぜっかえしてふざけつつ、みんなのところへ戻ろうか
三鼓 黄一
「庭は流石に狭いし……」
青柳 笙吾
「露骨に話変えるし」はいはい……みんなまだ起きてっかな……

りーん、と。ここ数日で随分と聞き慣れた風鈴の音が、響いて夜の空へと消えていった。
 

!SYSTEM
背景を削除 by GM
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
GM
この夜の続きはまた改めてシーンを区切りつつ
やりますね!
青柳 笙吾
次回!しゅうまつ
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪ヒカリナキセカイ/WOMCADOLE100%
十坂 牡丹
は~い
秋山 華
土曜日だっけ
石井 洋介
おつかれさま!
GM
というわけで。本日はここまで!!!!月曜日から長くなってごめんね!!!!!!!
青柳 笙吾
8/20(土) 13:00〜
GM
次は土曜日かな
うむ
秋山 華
アイサー
青柳 笙吾
昼だけだどん
石井 洋介
結果も秘密にするって言ってたら
GM
また一週間後に会いましょう 遅くまでごめんねみんな
石井 洋介
秘話を使うか、サブで堂々とGMに聞くか、それともディスコードでどっちで相談する形にする方がいいかを相談するか
どうしようかなって考えてましたよ。危ないところでした。
十坂 牡丹
石井くん!?
GM
青柳 笙吾
ムーブがガチ
石井 洋介
黙っておこうという意思は尊重するべきなので……。
十坂 牡丹
尊重するから知られないように読む、は脱法なんですよ
青柳 笙吾
この子こわい
GM
まあ本当に皆様の肝を冷やした件については申し訳なくおもいつつ
石井 洋介
いかんのか……?
そういえば治療結果は反映されますか。
GM
謝罪をさせていただきます──
十坂 牡丹
そういえば
GM
今度の冒頭に言おうと思ってたけど、また救急キット一つずつあげますね
十坂 牡丹
やったあ
秋山 華
ワーイ
石井 洋介
もぐもぐ
GM
あ、みなさんへは救急キットを無料で1つ配布します。どうぞー
十坂 牡丹
石井くんそれはもぐもぐするものじゃないのよ
忘れないうちに今言われた
石井 洋介
次回冒頭で使おう
秋山 華
まぁ1時だ
お先にだぜ
GM
オツカレサマデシタ!
石井 洋介
今日は……お疲れ様!
)))
秋山 華
おつかれさま~
青柳 笙吾
おやすみーん
十坂 牡丹
おつかれさまでした~ シュッ
石井 洋介
(人数分の飲み物を冷蔵庫に入れておつまみを用意しておく)
青柳 笙吾
またこの子……気遣いがこわい……
十坂 牡丹
石井くんまたすぐそういう気遣いの出来る男ムーブする
GM
きゃらめるぽぷこんうまい
青柳 笙吾
またきゃらめるぽぷこん食べてる
GM
はまってる
卓中に食べるのにちょうどいい 手が汚れなくて
!SYSTEM
レディチェックを開始 by GM
石井 洋介
(おやつトングを差し出す)
チェック:✔
青柳 笙吾
チェック:✔
秋山 華
チェック:✔
GM
たれさんが味噌汁零してる
十坂 牡丹
チェック:✔
青柳 笙吾
またか~
十坂 牡丹
こぼしてないもん!
GM
ではでは再開していきましょうか。本日もよろしくお願いしまーす!
十坂 牡丹
おくすりのんでただけだもん
秋山 華
PCのまえで味噌汁食うな
石井 洋介
たれは味噌汁こぼすしご飯はたけないし歯医者ドリルに恐怖してるよ
青柳 笙吾
かわいい
石井 洋介
よろしくお願いします。
青柳 笙吾
よろしゃしゃしゃーす
GM
前回最後にお伝えした通り救急キットをおひとつプレゼントしてます。その他やりたいことがあれば今のうちにどうぞ
秋山 華
よろしく
十坂 牡丹
よろしくおねがいしま~す
石井 洋介
貰った救急キットは取り敢えず即使用しとこかな……。
秋山 華
治療しとくか石井を
十坂 牡丹
じゃあ救急キットで回復はしておこうかな……
石井 洋介
なんとこんなにも医療班の尽力を受けました。
2D6 → 9[4,5] = 9
GM
へたっぴだった
石井 洋介
普通よりやや下……。
青柳 笙吾
つれえ
石井 洋介
HP:14/29 [+9]
十坂 牡丹
石井くん!
ソードワールドの住人になってる
GM
wwwwwwwwwwwwww
青柳 笙吾
ほんまや
石井 洋介
……!
秋山 華
でた
GM
振り直しても振り直さなくてもイイヨ
石井 洋介
完全に無いしだった
青柳 笙吾
急に剣と盾を持ち始める人たち
石井 洋介
無意識。
十坂 牡丹
とりあえず自分も回復しておきます
2D10 → 13[3,10] = 13
石井 洋介
振り直しだ!減りそうな気がする!!
2D10 → 7[1,6] = 7
wwwwwwww
十坂 牡丹
HP:17/25 [+13]
秋山 華
石井 洋介
HP:12/29 [-2]
青柳 笙吾
かわいそう
十坂 牡丹
下がることある?
GM
くさはえちゃった
秋山 華
石井に回復キット使いますね
2D10 → 12[8,4] = 12
石井 洋介
間違えて振ってたなんてことに気付かなければよかった。そうしていれば幸せでいられたのに…… >十坂さん
秋山 華
どうぞ
GM
ふつう
石井 洋介
ありがとうセンパイ。
HP:24/29 [+12]
十坂 牡丹
で、えーもらったぶんともう一個あるんだよね(もともとの
華ちゃんどうする?包帯まきまきしておく?
石井 洋介
残り5点だし、乾きの主で三鼓さん殴って4点回復していいですか?
しません。
GM
いいよ
秋山 華
いや。余った時くらいで大丈夫
青柳 笙吾
許可出すな
十坂 牡丹
じゃあ自分にもう一回……
GM
その他ロイス取得だったり購入判定だったりもやりたいかんじならドウゾなのだ
十坂 牡丹
2D10 → 19[10,9] = 19
うわあ
GM
突然噛みつく石井くんもいますからね
石井 洋介
自己愛がすごい
秋山 華
上手
十坂 牡丹
そういうのは最初ので出てほしい
石井 洋介
あ、そうか
十坂 牡丹
HP:25/25 [+8(over11)]
石井 洋介
あの噛みつきに乾きの主宣言しておけばよかったのか
GM
手当て慣れしている
石井 洋介
失敗したな。
青柳 笙吾
wwww
GM
???
十坂 牡丹
まあ……怪我はよくあるから……オーヴァードになる前から……
石井 洋介
ロイス周り調整一杯いいですか。
十坂 牡丹
石井くん!?
GM
では一通りやりたいことをやり切った方はこちらを押してください えい
!SYSTEM
レディチェックを開始 by GM
GM
おっけー
秋山 華
ウーン……
チェック:✔
青柳 笙吾
三鼓 黄一 ✔慕情/悔悟 に変更します
石井 洋介
(PC間ロイスは流石にそろそろ取らないとまずいのでは?)(センパイ)
秋山 華
そうかな
青柳 笙吾
そうだぞきみたち
石井 洋介
まあ本当はあれ、セッション開始時に取るもんですからね(
石井 洋介
保護した少女、って名前だったのをちゃんとひなに直しつつ、✓庇護/不安→庇護/✓不安に感情を変更。“浄玻璃鏡”に尽力/✓不安でロイス取得。固定ロイスの自分への感情を✓執着/猜疑心→執着/✓猜疑心に感情変更。
GM
でもセッション開始で感情決めるの普通に難しいよね
石井 洋介
3/6に手を加える暴挙。
GM
はーい OKです
石井 洋介
こういう感じに持っていこうかみたいな目安ですからね大体。
GM
では終わった方はレディチェしてもろて
青柳 笙吾
ンーーーーーーーー 黃一さんSロイスにします
十坂 牡丹
ロイスがな~~
GM
はーい
石井 洋介
チェック:✔
秋山 華
無理矢理とるならあとでもできるからいいや
青柳 笙吾
チェック:✔
十坂 牡丹
よし ロイス一旦保留
チェック:✔
GM
では完了ですね。始めて参りまっしょい
!SYSTEM
BGMを削除 by GM

シーン18:花火と座敷童
シーンプレイヤー:十坂 牡丹
登場可能PC:全員
 
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪夕暮れ時/ゆうきわたる100%
!SYSTEM
背景を変更 by GM
夜空
石井 洋介
座敷童が現れた…………。
青柳 笙吾
ついに座敷童の謎に迫る
ひなは結局運ばれている途中も目覚めず、沈黙し続けていた。
そのまま支部に戻り、布団に寝かせたところでふと貴方達は気がつく。気のせいかもしれないと思う程度の変化ではあるが。
──少女は、この短い間で、本当に僅かにではあるが成長していた。
 
GM
具体的には14,15歳かな……くらいから15歳以上ではあるかな……くらいに。ちょっとだけ。
石井 洋介
悪堕ち!?
青柳 笙吾
成長期
wwww
GM
いっぱい牛乳飲んだ
石井 洋介
牛乳堕ちだった。
GM
というところで、PC各位は船から帰ってきて寝かせたところからご自由にとなります
石井 洋介
そういえば月曜日ってどうなったんですか?(日程確認したら出張かもって不穏な一文が残ってることに気付いた)
!SYSTEM
ラウンドをリセット by 石井 洋介
ラウンド: 0
GM
あ、出張はその翌週になったから
大丈夫 なんだけど 仕事が盛大に事故ってる
青柳 笙吾
つれえわ
GM
遅れたらゴメン……みたいなかんじだ
青柳 笙吾
青柳はまだ黃一さんと言い合いしてるあたりか
石井 洋介
逆にわざとの復讐ではないかと思う案件。 >サービスだから引き継ぎしてないよ
GM
それが驚くべきことに完全な善意なんですね
ひな
「っ……」暫くしてから、小さく呻きながら目を開けて。
石井 洋介
地獄への道は善意で舗装されている案件じゃん。
十坂 牡丹
ひなちゃんはすやすや?って聞こうと思ったら目がさめちゃった。
石井 洋介
どうしようかな……どうしてるかな……。様子見てはいる あ、起きた。
秋山 華
なにがあるかわからないし、なにがあってもおかしくないのでひなの近くにいる
ひな
数秒ぼんやりと天井を眺めてから、周囲の人間へと目線を移し。
十坂 牡丹
「あっ……ひなちゃん、えーと……おはようっ!」
青柳 笙吾
じゃあそこに戻ってくる。
石井 洋介
「……、」 どう声をかけるか少しばかり考えた後。 「おはよう」
青柳 笙吾
「ひなは……っと、目を覚ましたところか」
ひな
「あ、……お、はよう」
そう言って笑っては見せるが、その笑顔はどことなく暗い。
三鼓 黄一
後ろからついていって廊下にでも立ってる。
石井 洋介
そういえばロイス取得はしたけどこの時点ではまだ知らないから、もうちょっと後で知った後で反映ですね。 >鏡へのロイス
GM
はーい
十坂 牡丹
「よかったー、お話できるくらいには落ち着いた? あ、ごはんどうしよっか。食べられそう?」
「つらかったらそのまま寝てても大丈夫だからねっ」
石井 洋介
「喉とかお腹とか、大丈夫?」
ひな
「だい、じょうぶです」こくんと頷いて。
「痛いところはないのです」
十坂 牡丹
「何かおなかにやさしいもの用意してもらったほうがいいのかなー……」 ウーン。
GM
さて。これ以降、ひなの周囲に居る場合、普段よりちょっとだけ喜怒哀楽等の感情を感じやすくなるかもしれません。
嬉しいことはより嬉しく。悲しいことはより悲しく。気のせい程度なので気がつかなくても問題ありません。
秋山 華
不思議シチュエーションきた
GM
なんかちょっとテンション上がり下がりしやすくなる
十坂 牡丹
情緒不安定に!
石井 洋介
前のシーンのエージェントたちより影響が実家のカルピスくらい薄くなった感じですね。
GM
でも結構難しいかもしれないのでどの程度反映するかはPLにまかせるよ
秋山 華
絶妙に感情豊かになっちゃいそう
GM
そんな感じですかね
十坂 牡丹
「そういえば、なんやかやでバタバタしちゃったけど晩ごはんって用意してもらってるのかな……?」
石井 洋介
「本当に? どこも、痛くはない?」 ほらあーんして。口の中傷ついてないか見せてごらん。
五十嶺 悠凛
してあるよ! 机の上に置いておくから、好きなタイミングで食べてね。今日はカレーだよ。
青柳 笙吾
嫁力
石井 洋介
夏野菜ゴロゴロ入ってそう。
ひな
「やだ」
十坂 牡丹
「と思ったら何だかカレーの美味しそうな匂いがめちゃくちゃ漂ってきた」
GM
夏野菜ゴロゴロカレー
石井 洋介
「今したいことがそれになったってことにしよう」 ほら見せて。
秋山 華
リザードン級
ひな
「嘘つくのはよくないと思うのです」
「ひなは平気です。元気」むんっ
石井 洋介
「じゃあ本当にひなは、どこも痛くないし、具合も悪くない?」
ひな
「痛くないし、悪くないです。ちょっといやな夢を見ただけです」
青柳 笙吾
石ひなかわいいよう メソメソ
石井 洋介
「夢?」 どんなの。
GM
ひなの影響をPLが受けている……?
ひな
「……、……」
石井 洋介
「教えて」
ひな
「……………………」うー、と嫌そうに唸って。
「水の中に落ちる、夢」
「水がとても冷たくて、重くて……暗くて、いやだなあと、思ったのです」それだけぽつりとつぶやいて。
十坂 牡丹
「水かあ。冷たいのはイヤだねえ……」 よしよし。頭をなでてやる。
ひな
撫でられる。
石井 洋介
「そっか」 嫌だったなあと思いを馳せ。
十坂 牡丹
「大丈夫大丈夫、溺れても助けてあげるからね」
GM
十坂牡丹、強い
ひな
「でも本当にそれだけなので、ひなは元気です」うん、とまた頷いて。
青柳 笙吾
「じゃあ、夕飯食べに行こうか。食べれそうになかったら、何か他に考えよう」
石井 洋介
――」 倒れる前の事を覚えているか、と。尋ねることが出来ず、口を開いても言葉が出ずに。
「そう、ですね。そうしましょう」 代わりに、青柳さんの言葉に頷いた。
三鼓 黄一
「食堂にカレーがあった」
十坂 牡丹
「ひなちゃん、立てる?」
ひな
「立てます」よいしょ。と立ち上がって。
石井 洋介
ロイス:5/6 [+1]
青柳 笙吾
「もう匂いで分かるもんな」と言いながら三鼓の首根っこ掴んでみんなのところへ
秋山 華
「あれ。三鼓さんもう帰って来たんですか」
青柳 笙吾
「みんなにごめんなさいしろ、特に十坂さんに」
十坂 牡丹
「えっ」
石井 洋介
「そういえば手はすみませんでした。美味しくはなかったです」 >三鼓さん
十坂 牡丹
「な、なんか謝られるようなことがありましたっけ!?」
秋山 華
美味しくても問題だよな
青柳 笙吾
「えっ」「銃口を向けられたのに……?」
十坂 牡丹
「あ」 ぽん、と納得フェイス。
石井 洋介
獲物は美味しくいただくべきだと思うので、美味しく食べられなかったことは申し訳ない。
青柳 笙吾
血液おいしい系ブラムだったのかもしれない
GM
獲物扱いするな
三鼓 黄一
「味の感想言われるとは思いもしなかったな」
十坂 牡丹
「そういえばそんなこともありましたね……」 いやもう全く気にしていなかったので、頭から抜けていた。
石井 洋介
「聞かれるかと思ったので先んじて」
秋山 華
「戻されたということは、特に問題は無かったんですか」なんかとぼけた会話を無視して三鼓の検査結果を尋ね
三鼓 黄一
「無かったか、或いは船に置いておきたくないと思われるほど悪かったのか。結果は聞かせてもらえなかったが」
謝らずさらっとそちらの会話へ乗る。
十坂 牡丹
「うーん」 銃口、銃口かあ。正直ちょっとびっくりはしたけど三鼓さんがホントに撃つとは思ってなかったし。
でもそうだなー。 「よし! じゃあ謝ってください」
秋山 華
「後者だった場合私らに押し付けられたってことですか」肩を竦め
三鼓 黄一
「ええ」
十坂 牡丹
「本気でなくても味方に銃口を向けるのはいけません!」
青柳 笙吾
「ええ、じゃないだろうが」
石井 洋介
「じゃあ下に降りようか」 やり取りを横目にひなに声をかけて。ちゃんと歩けそうか見ておこう。ふらつかない?
青柳 笙吾
「てか銃返したけど、みんなが持たせたくなければまた没収するが」どうだろう
十坂 牡丹
「というわけで、大人としてきちんと反省してくださーい」
ひな
問題なく歩行しています。とことこ。
三鼓 黄一
「……まあ。悪かったとは思ってないし謝っても心無い言葉になるぞ」
「実際問題として俺が人畜無害な存在だとは誰にも保障されてないのは忘れるべきじゃないし」うだ……うだ……
秋山 華
「どちらでも。やろうと思えば銃が無くてもやれるのがオーヴァードですし」
私もカレーを食べに行きたいし。石井とひなを目で追う
石井 洋介
よしよし、ちゃんと歩いてると頷き。
十坂 牡丹
「もー、言い訳がましいですよっ!」
めっ。
石井 洋介
――そんな保障、誰だってされてませんよ」 ひなを連れた通りすがりに。
三鼓 黄一
「……ま、そりゃそうだ」は、と笑い。
十坂 牡丹
「誰が暴れだしたって止めなきゃいけないのは変わらないですし、だいたい今の三鼓さんに銃を向けられたって全然こわくないんですからね」
石井 洋介
「あなたに限らず。俺だって青柳さんだってセンパイだって、十坂さんだって。ずっと人畜無害な存在とは限らないじゃないですか。そういうものじゃないんですか、俺たち(オーヴァード)って」
十坂 牡丹
「脅しとしてだってもう、全然、これっぽっちも意味ありませんから!」
三鼓 黄一
「──、そうじゃないと信じることだけが共同体を成り立たせる秘訣だ」ふ、と笑って。
「わかったわかった俺が悪かった。悪かったのでこの貰い物の花火は献上します」はいどうぞ
石井 洋介
「そう言うなら、瓦解させるような事を言ってないで早くカレーを食べに降りますよ」  「花火?」
青柳 笙吾
「ひなも起きたしな、飯食ったら花火しにいこうか」
十坂 牡丹
暴走したら怖い度で言えば秋山さんの方がよっぽどだと思いますよPLは
GM
秋山 華
えっ!?
青柳 笙吾
えっじゃないんだよな
GM
まあ三鼓なんて素手だとちょっと体術強いお兄さんでしかないし……
秋山 華
暴走なんてしたことない
十坂 牡丹
「ふふん、これくらいで懐柔されるつもりはありませんけどそれはそれとして受け取っておきましょう」
秋山 華
そう花火さ
石井 洋介
「買ったのとは別のやつですか」 誰に貰ったんです?
秋山 華
浜でやるとして
船から出てったとおもったらおもむろに戻ってきて花火始めるの
三鼓 黄一
「じゃあさっさと飯だ飯」
「別のだよ。クソガキ共がいたから遊んでたら親からもらった」
秋山 華
ちょっと面白いなって今週考えてた
石井 洋介
誰かの家の中でやるのもありかもしれません。
異常事態だから認識されずに花火が楽しめますよ。
GM
お庭でもいいよ
十坂 牡丹
「はい、じゃあ銃の件は許しますので以降は不問! カレー食べましょう!」
青柳 笙吾
そういえば飯食うのか……?と一瞬思ったけど、話さないってことはこれまで通りにするんだな、とツッコまないことにした
秋山 華
よし。カレーたべにいこ。降りる。
石井 洋介
「いつのまに……」 >子供と遊ぶ
十坂 牡丹
「親から……? あー、もしかしてあの子たちですか?」
秋山三鼓コンビニ追走された……あの……
コンビに。
秋山 華
いらっしゃせー
三鼓 黄一
「検査の帰りにちょっと? 水鉄砲で突然撃たれたからちょっとこう」こう。ヘッドロックを。
十坂 牡丹
「わあ懲りてない……」
青柳 笙吾
「復讐の連鎖が起きている」
三鼓 黄一
「そのままちょっと遊んでたら親御さんからなんか色々と」
石井 洋介
「あ、センパイ待ってください」 どうでもよさそうな話だったのでカレー優先しよう。ほら行くよひな。
ひな
はーい
秋山 華
カレーがだいじ。
十坂 牡丹
「それでお詫びってわけだったんですね……じゃあありがたく後で遊びましょう」
GM
ちなみに五十嶺は不在なので、カレーはセルフで温めてお召し上がりください 
十坂 牡丹
こないだスーパーで買ったのもあるし、今晩は花火祭りだ~
あら。>不在
白川さんは?
石井 洋介
流石に白川さんが船の方に呼ばれたりして、代わりに地元の集まりに駆り出されましたか?
GM
そちらも不在。食堂にはメモ書きで、UGNとの調整で話しをしに行ってくる、と残されています。
十坂 牡丹
腰イワしてたのは大丈夫なのかな……
石井 洋介
たぶんだめ。
青柳 笙吾
ひとおもいにざくっとやってもらってリザレクトしたのかもしれない
十坂 牡丹
あまりにも
秋山 華
てっとりばやくていいね
石井 洋介
リザレクトできる侵蝕率じゃなかったかもしれない
GM
ジャームかな?
十坂 牡丹
じゃあカレーいただきましょう。
ひな
「いただきます」手を合わせて。
十坂 牡丹
「いただきまーすっ」
「ひなちゃんカレーはわかる?」
石井 洋介
「おかわりもまだありましたよ」 鍋にルウと御釜にご飯は確認しました。
十坂 牡丹
リアクションがちょっと気になる。
ひな
「始めて食べます」もぐ
「……………………」
石井 洋介
もぐ。
十坂 牡丹
もぐ。
GM
【✔:普通.ちょっと苦手】 [×:美味しい,嫌い]
【✔:普通】 [×:ちょっと苦手,美味しい,嫌い]
普通だった
ひな
「不思議な味」もぐもぐ
青柳 笙吾
「食べれそうか?」
十坂 牡丹
「大丈夫そう……かな?」
ひな
「大丈夫です」うん。もぐもぐ。可もなく不可もない。
石井 洋介
味がしないの選択肢はなかった。
十坂 牡丹
「夏野菜がゴロゴロしてておいしいよね」 もぐもぐ。
三鼓 黄一
「カレーに玉ねぎ以外の野菜っているか?」
十坂 牡丹
「いるに決まってるじゃないですかっ」
青柳 笙吾
「じゃがいもは入ってないととろみが出ないだろ」
石井 洋介
「強火な意見が出ましたね」 >玉ねぎ以外いらねえ
三鼓 黄一
「おっと異端児扱い」
秋山 華
「好き嫌い多いですね」だからそんなに小さく……
十坂 牡丹
「三鼓さんもしかして人参とかもダメなんですか……?」
青柳 笙吾
ちいさきもの扱いされてる
ひな
もぐもぐ。普段通りに元気に食べてます。
石井 洋介
ちゃんと食べてるな。よしよし。
三鼓 黄一
「別に嫌いじゃないが。カレーにはいらん」
GM
石井くんとほぼ変わらない身長
ひな
もぐもぐもぐ。ごちそうさまでした。
石井 洋介
まあ俺その気になれば身長変わるんで。
十坂 牡丹
「え~……。ああーでも高級めのカレーとかってそうかも……」 野菜はそんながっつり入って無くて肉ドォン!ってやつ
石井 洋介
「おかわりは?」
ひな
「いらないです」
十坂 牡丹
「そういえばユウリくんどこいったんだろね?」
青柳 笙吾
「花火一緒にできたらと思ったんだが……」
十坂 牡丹
おかわりはセルフで、というのは全然いいんだけど。「買い出しっていう時間でもないし」
石井 洋介
スマホ持ってるのかな……。 >悠凜
GM
持ってるよ
石井 洋介
持ってるなら流石に連絡先交換してそうだしと思ったので。
十坂 牡丹
などと話しつつわたしはおかわりします。
石井 洋介
「連絡してみましょうか」
十坂 牡丹
ああ……夕方に色々食べたのにカレーは入ってしまう……。
三鼓 黄一
おかわりはしない。ごちそうさまでした。
GM
あのみつ豆責め後にカレーをおかわり これが若さ
十坂 牡丹
「あー、そう……だね?」 >連絡
石井 洋介
スッスッ。 『今どこで何してる?』 と。 ライン送信フォー悠凜
石井 洋介
リザレクトしたからカロリー消費したんですよ
青柳 笙吾
せっかくなのでおかわりもらう。みつ豆苦手でそんなに食べれなかったし
十坂 牡丹
実際カロリー使いそうだよね……
五十嶺 悠凛
『ちょっと集まりで呼び出されてて帰れないんだ、ご飯はカレー食べてね!』めっせーじ
石井 洋介
『花火するらしいから帰って来てまだやってたら一緒にやろうって』
青柳 笙吾
村のおじさんたちの宴会に付き合わされる悠凛くん
石井 洋介
「集まりに呼び出されてるらしいです。白川さんの代わりですかね、やっぱり」
五十嶺 悠凛
『わかった!でも遅くなりそうだから気にしないでね』
石井 洋介
『そっちも飲まされ過ぎないようにな未成年』
五十嶺 悠凛
『飲んでないよ!?』
石井 洋介
未読のまま閉じた。
十坂 牡丹
「ユウリくん、なんて?」
石井 洋介
「遅くなりそうだから気にしないでと」
十坂 牡丹
「そっかー。忙しいねえ……」
秋山 華
「ユウリって……飯当番の?」他に言い方が無かった
石井 洋介
「飲み過ぎるなって言っておきました」
「そうですけども」 言い方が!
十坂 牡丹
「となると……」 そういえばいちこちゃんはどうしてるかな、と口に仕掛けてストップした。いけないいけない。ひみつ。
青柳 笙吾
「お前まだ名前覚えてなかったのか」
秋山 華
「確かあいつもチルドレンなんだよね?」
三鼓 黄一
「らしいな」
十坂 牡丹
「……っていう話だったよね?」
「ユウリくん入れてチルドレンが二人、って……」 そんな感じの話だった気がする。
石井 洋介
「はい。戦闘も調査もどっちも苦手だって言ってましたけれど」
ひな
ご飯を食べ終えてからはぼやっとしている。
青柳 笙吾
「二人……」
三鼓 黄一
「……花火でもしてたらつられて出てくるんじゃないか」
石井 洋介
「……眠い?」 ぼやっとしてるけれど。
ひな
「眠くないです」首を横に振る。
十坂 牡丹
「あはは、どうなんでしょーねー」 花火、できればいちこちゃんも誘ってあげたいなー、なんて思うけれど、どこにいるのかもわかんないな。
「んー。じゃあ花火、やっちゃいますか!」
青柳 笙吾
「……まあ、もう一人については白川さんが帰ってきたら聞いてみよう」
石井 洋介
「そっか。花火しようって話だったけれど、どうする?」 したくないなら無理しなくても。
ひな
「します」
青柳 笙吾
お皿は洗っておく。遅くに帰ってカレー皿洗うのはしんどかろう……
十坂 牡丹
「お、じゃあひなちゃんもやろーやろー」
あと片付け手伝うよー
ひな
うんうん。まだどことなく元気は戻り切っていないものの、しっかりと頷いて。
石井 洋介
ダメなモルフェウス「皿洗うのが面倒だから毎回作り直してる」
GM
シマダーーーーッ
十坂 牡丹
シマダはほんとにそれやってそう
秋山 華
衛生的
十坂 牡丹
衛生的ではある……
石井 洋介
ぶーにゃんに飼われてる人ですっけ
ひな
「花火、どこでやりますか?」
青柳 笙吾
都度作ってれば収納場所にも困らない
石井 洋介
「庭で良い気がするけれど」
十坂 牡丹
「うーん……お庭でいいかな?」
GM
飼われてはないけど庇われてはいる
十坂 牡丹
相棒だよ相棒
それはそう>かばわれてはいる
青柳 笙吾
じゃあこないだ買った花火も縁側にもってきて。どっさり
秋山 華
どっさりヤッター
わたあめ
「きゃわん」
青柳 笙吾
どこからともなくローソクと水入りのバケツを取り出し
わたあめ
庭の隅の犬小屋で小さく鳴いて。
十坂 牡丹
「じゃあバケツとかを探し……あっ」 便利なひとがいるんだった
三鼓 黄一
「一回で消費しきれるかこれ」
十坂 牡丹
ついでにいちこちゃんを探してみようなどと思っていたけど――うーん、きょろきょろ。
石井 洋介
「増えましたからね」
青柳 笙吾
「だめだったら悠凜くんも居るときにまたやればいいさ」
石井 洋介
「やれればいいですけれど」
反射的に口から出て、出た内容にあれ、と自分でも少し驚いて。 「――すみません、なんか、不吉なこと言って」
わたあめ
「わん」ぼくもあそびたいです!!!!!!!!!!
秋山 華
わたあめも遊ぶか。よし。庭に出ていく
十坂 牡丹
「んー……やろう! ユウリくんいるときもね!」
「ていうかほら、今日やってるうちに帰ってくるかもだし」
ひな
縁側に座ってぼや、と準備を進める一同を眺めて。
十坂 牡丹
「できれば支部の他のみんなもいるといいですけど」 がさごそ。
わたあめ
「わんわんわんわん」
秋山 華
よしよしわたあめかわいいねよしよしもふもふもふもふ
わたあめ
犬小屋に繋がれていたリードを外すと、とんでもないテンションで尻尾を振って。
秋山 華
「あはは」かわいいくちゃくちゃになでる
秋山 華
地味に影響が出ている動物二匹
十坂 牡丹
「わたあめ元気だねえ」
GM
わんわんわんわん!!
石井 洋介
ネガティブ感情が増えてます
十坂 牡丹
「よーしじゃあはじめちゃおっか」 ろうそくに火をつけよう。
青柳 笙吾
「……明日どうなるなんて分からん。分からんから希望は捨てないし、」
「今を精一杯楽しむんだ」と石井に花火を差し出す。二本。
「ひなに渡してこい」と背中を叩く
三鼓 黄一
そっ……と設置式の花火をセットして火をつける。
十坂 牡丹
あぶない(はいこれひなちゃんの!ってしかけた
三鼓 黄一
わりと派手な花火がしゅばばばばと音を立てた。おお。
十坂 牡丹
「わっ! 三鼓さんはやい!」
石井 洋介
――どう、なんでしょうね」 青柳さんの言葉に答えを濁して。それでも花火を受け取ればひなの方に向かって。
青柳 笙吾
音を振り返り「うわっなんか言ってから点けろよ」
三鼓 黄一
「早い者勝ち」
秋山 華
「OK. Here we go.」更に点火
石井 洋介
「はい、花火。こっちが持つ方で、こっちが火をつける方」 「もう始まってるけど」
ひな
うんうん。頷いては花火を手に持ち火に近づける。
秋山 華
さらにねずみ花火をわたあめにみせ、火をつけ、投下
ひな
「ほわ」突然燃え始めた花火に一瞬驚いたり。
わたあめ
「きゃわん!? わんわんわんわんわんわんわんわん」
秋山 華
「うはは」2割り増しくらいでたのしげ
GM
酔っ払いかな?
青柳 笙吾
それぞれに楽しんでいる様子を写真に収める。
 
花火の最中。ふと、貴方達は視線を感じる。
気になって振り向けば、幼い少女──赤城 一子が物陰に隠れるようにして、じっと花火の様子を覗いていた。
 
十坂 牡丹
「よーし、それじゃわたしも! …………、あれ?」 なかなか点火しない。おかしいな。えいえい。「わっ」 ばしゅー。いきなり点火した。
石井 洋介
「こんな風に火をつけてみて」 言いつつ蝋燭にお手本として花火を近づけて着火して見せ。ばちちちち。
十坂 牡丹
「……」 お?
石井 洋介
事情知らなかったら
完全にホラーだよね
秋山 華
「──ウン?」またよその子か?
十坂 牡丹
チョイチョイ。いちこちゃんに気がついたので、手招き。
石井 洋介
「できそう?」 横の子供の世話に気が行ってて気にしてない。
赤城 一子
見つかったことに気がつくなり、慌てた様子で物陰に身を隠し。
ひな
ひなは子供ではないです
十坂 牡丹
ありゃ。隠れられちゃった。
ひな
「できます。すごい。綺麗」わー、と感嘆の声を漏らし。
十坂 牡丹
「いちこちゃーん」 小声で名前呼びながらそちらのほうに。
石井 洋介
「触ると火傷するから気を付けてね」
秋山 華
「島の子ですか」いつの間にか知り合っててもおかしくない(十坂さんなら)
三鼓 黄一
「? ……あー」十坂の視線の先を追って、理解したように声を漏らして。
「支部の中には誰もいない。今なら問題ないんじゃないか」と、声をかけて。
秋山 華
とか話しかけながら花火三本持ちドゥルルルル
GM
ハナチャンテンション爆上げ
青柳 笙吾
「……?」不思議に一子を見る
秋山 華
そんなことない
赤城 一子
「い、いませーん……」
十坂 牡丹
「うーん……そんな感じ……かな?」 華ちゃんにはそう答える。間違ってはいないはず……。
わたあめ
わんわんわんわん!きゃんきゃん!!
青柳 笙吾
「……座敷童?」
十坂 牡丹
「花火、やらない?」
三鼓 黄一
「黙ってろって言われたから黙ってたけど。夜によくうろついてるのを見かけた」設置式花火を3つほど設置しながら。
赤城 一子
「……一子は、出て行ったら駄目だから」物陰に隠れたまま、困ったように呟いて。
十坂 牡丹
「花火、みんなでやると楽しいんだけどなー。いっぱい人がいると、お姉さん助かっちゃうんだけどなー」
 なんて、かえってきた声のほうにそう言う。
石井 洋介
「……ん?」 何かやり取りしてるのに今更気付いた。
赤城 一子
「……………………」漂う困った雰囲気。
「……白川さんとゆうくんには秘密にしてくれる?」
十坂 牡丹
「うん。ひみつひみつ」
赤城 一子
「ほんと?」
十坂 牡丹
「ほんと」
赤城 一子
まだちょっと疑わし気な顔をしつつ。そろ……と出てきて。
十坂 牡丹
「はい、これいちこちゃんの」 まだ火の着いてない花火を手渡す。
石井 洋介
「こんばんは」
秋山 華
三鼓の設置した花火をさくさくと点火していく。燃えよ
赤城 一子
「!」花火を手渡されれば明らかに顔を綻ばせ。
石井 洋介
ジェネリック幼女のひなではなくガチ幼女がエントリーしてしまった。
十坂 牡丹
「はい、じゃあ花火あっちむけてー」
赤城 一子
きゃっきゃっ
十坂 牡丹
向けさせたらまだ火のついてる自分の花火を重ねて点火してやる。
石井 洋介
『帰れそうだったら連絡頂戴』 シュッシュッ。 秘密にしておきたいらしいし、鉢合わせしないようにしといてあげるか……。 >ゆうくん
赤城 一子
「わー!」火がついた花火を振り回し
五十嶺 悠凛
既読もつかない。返信も無い。
十坂 牡丹
「ひとに向けちゃだめだからねー」
赤城 一子
「はーい」
三鼓 黄一
「……本物の座敷童かそろそろ疑い始めてたんだけどな。そうじゃなかったか」
十坂 牡丹
「よし」 うむうむ。
「そんなふうに呼んでたんですか?」
青柳 笙吾
「……なんで秘密にしてあるんでしょうね」
石井 洋介
さっき未読スルーしたから怒ったのかな……。
赤城 一子
「あれ、黄一くんもいたの?」
石井 洋介
「きいちくん」
石井 洋介
くっ
三鼓 黄一
「いるが。なんか文句あるか?」
石井 洋介
すごいトイレ欲に襲われたのでちょっといってきます。
十坂 牡丹
いっといれれ
青柳 笙吾
いってら
青柳 笙吾
「幼女相手に喧嘩腰になるな」
十坂 牡丹
「ていうか三鼓さんも会ってたんですね……」 次の花火に火つけちゃお。ばしゅー。
赤城 一子
「私はねー、嘘が下手だから……だめなの……」とぽろりと零してからはっと口を塞ぎ。
十坂 牡丹
「嘘?」
赤城 一子
「なんでもないよ……………」
十坂 牡丹
「むむむ……」 気になるけど、幼女を問い詰めるのは気が咎めるし、今はそういう場ではないのだ。
「そっか、しょうがないねえ」
青柳 笙吾
「…………」たしかに嘘を付くのは上手じゃなさそうだ
赤城 一子
「……………」気まずそうな顔。
十坂 牡丹
「はいいちこちゃん、次の次の」 花火進呈。
石井 洋介
かえりました
赤城 一子
受け取る。火をつける。楽しい。
石井 洋介
「こっちもやってみる?」 こちらも手持ち花火をいろいろなのを回収してはひなに渡しつつ試して行く。
へび花火はありますか?
ひな
「人がいっぱいだと花火もいっぱいで綺麗です」
「やります!」わー
GM
へび花火夜にやることある????
青柳 笙吾
もはや無い花火などないと言っても過言ではないのではないか
十坂 牡丹
なんなら青柳さんがつくれる
青柳 笙吾
たしかにそう
青柳 笙吾
「後であれもやろう、線香花火誰が最後まで残るか」
十坂 牡丹
「ねーきれいだねー」
三鼓 黄一
「勝っても良い勝負なのかそれは」
赤城 一子
「……、……」楽しそうにはするものの、少し経つとまたちょっと落ち込んで。また花火をつけては楽しそうにして。を繰り返す。
十坂 牡丹
「……」 よしよし。大丈夫だよ、と言いたげに頭なでてやる。
石井 洋介
「線香花火は……」 苦手そうだなひな。
青柳 笙吾
「出てきたんじゃなくて、俺たちが君を引っ張り出した。それならいいだろ?」とかがんで一子に声をかける。
ひな
「洋介がひなを馬鹿にしている気がします」
石井 洋介
「じゃあやってみる?」
いっぱいあるだろうし、先に2本くらいやってみてもいいだろう。
はい、と手渡した。
赤城 一子
「……、……そうじゃないの」困り顔。
十坂 牡丹
「言っておきますけど―――その勝負でわたしに負けられると思わないことです」
秋山 華
ひな
「これは? どうやるの?」さっきまでのに比べて随分小さい。
青柳 笙吾
「というと、何に困ってるんだ?」
GM
地元じゃ勝ち知らず
石井 洋介
「先に火をつけて、落とさないようにそっと見守るだけ」 こんな感じ、と。先に火をつけてジジジジと手本を見せ始めた。
石井 洋介
肉体を脳で制御するノイマンvs肉体を完全支配するエグザイルの頂上決戦になる気がします。 >線香花火勝負
赤城 一子
「わたしが嘘ついてるのに優しくされてるから……」
ひな
「突然地味になりました」
GM
筋肉の達人キュマイラもいますよ
石井 洋介
「こういうのは地味じゃなくて風情があるって言うんだよ」
秋山 華
「石井がまた爺さんの遊びしてる」
石井 洋介
羅刹だから持った瞬間引きちぎるかもしれない
十坂 牡丹
「んー……嘘ついたから優しくされちゃダメなんてこと、ないよー?」
GM
次はお前の番だ
赤城 一子
「うん……」
十坂 牡丹
「まあ、嘘つくのは確かによくないことが多いかもしれないけど……」
石井 洋介
「線香花火の何が悪いんですか」 地味とか……爺さんの遊びとか……。
十坂 牡丹
「いちこちゃんはー……誰かに悪いことしてやろうって、そう思って嘘ついてるの?」
赤城 一子
「……わかんない」
十坂 牡丹
「わかんないかあ」
「でも、嘘つくの、いやなんだ?」
赤城 一子
「ホントは嫌。噓つきはいっぱい叩かれたりするから、痛いもん」
青柳 笙吾
「嘘をつくのは嫌だけど、嘘をつかないといけないんだな。それは辛いな」
十坂 牡丹
「……そっかあ。それはつらいね」
赤城 一子
「うん、わかってる。でもお母さんはそう言ってたもん」と、突然誰にでもなく話しかけ始め。
青柳 笙吾
「俺たちは君がどんな嘘をついていても、それを理由に君を叩いたりはしない。それは約束できる」
十坂 牡丹
「ん。だいじょうぶ、嘘つきはよくないけど、でも、だからってわたしたちはいちこちゃんを叩いたりしないよ」
青柳 笙吾
――」急に様子がおかしくなったな
赤城 一子
「確かにそう言ってるけど。でもわかんないもん……」
十坂 牡丹
「……いちこちゃん?」
赤城 一子
「? ……どうかしたの?」
十坂 牡丹
「……誰かそこにるの?」 小首かしげ。
そこにいるの?です
赤城 一子
「……、お姉ちゃんたち、まだ見えてないの?」きょとん、と不思議そうな顔をして。
青柳 笙吾
おーーーっとそういえばここは怪奇現象の家
赤城 一子
「お姉ちゃんたちが来てから、どんどんはっきりしてきてるのに」
GM
──さて。それではここで感覚を振ってもらいましょう。目標は6です。
十坂 牡丹
「……はぇ?」
【感覚】判定
判定値7 C値10 → 10[3,5,5,6,7,9,10:クリティカル!] + 10[10:クリティカル!] + 3[3] +0 = 23
わあ
秋山 華
なんか
石井 洋介
一杯見えたね
青柳 笙吾
【感覚】判定
判定値13 C値10 → 10[1,1,1,2,2,3,4,6,6,8,9,10,10:クリティカル!] + 9[1,9] +0 = 19
GM
めっちゃ見えちゃったねえ
十坂 牡丹
あれ
秋山 華
無駄に大きいのを出すのが流行り?
青柳 笙吾
めちゃめちゃみえとる
GM
めっちゃ見えちゃったねえ(その2)
十坂 牡丹
いっけね
石井くんのバフが入ったまんまだw
秋山 華
バフ?
GM
あはは
青柳 笙吾
石井 洋介
あ、入れましょうか?
青柳 笙吾
こっちもだわwwww
十坂 牡丹
うっかりうっかり
GM
秋山 華
あ、いれましょうか?
十坂 牡丹
こんなサイコロ多いわけねえだろ!ってなった
GM
ダイスの配りあい
青柳 笙吾
0にして振り直しますか?
十坂 牡丹
(起源種なのに
十坂 牡丹
まあ普通にしてやりなおします
GM
じゃあ一応振り直しましょうか
石井 洋介
ひなにあれそれしてるから流石に気もそぞろな気がします感覚判定。
判定値5 C値10 → 7[1,2,3,4,7] = 7
十坂 牡丹
【感覚】判定
判定値2 C値10 → 3[1,3] +0 = 3
青柳 笙吾
【感覚】判定
判定値7 C値10 → 10[1,3,6,7,10,10,10:クリティカル!] + 10[4,6,10:クリティカル!] + 4[4] +0 = 24
十坂 牡丹
落差。
GM
見えなかった
青柳 笙吾
増えた
十坂 牡丹
鈍かった……
秋山 華
石井 洋介
ギリギリ見えます。
GM
もっと善く見えた
秋山 華
【感覚】判定
判定値3 C値10 → 9[9,9,9] +0 = 9
石井 洋介
十坂さんはだめな人。
十坂 牡丹
スコーン。

周囲の気配を確かめようと、貴方達はそれぞれに感覚を研ぎ澄ます。
すると、突然。貴方達は気がついてしまう。貴方達の周囲に、薄くぼんやりとしたヒトガタの影が──幽霊のようなナニカが、集まっていた。
はっきりと顔かたちの判別できるものではないが、しかし、貴方達は直感的に理解する。彼等は、貴方達を見つめていた。
 
石井 洋介
センパイ
スリーナインじゃないすか
GM
クックック
秋山 華
大当たり 確率変動突入
十坂 牡丹
コードトリプルナイン!
青柳 笙吾
――……これかあ……」一瞬驚いたものの、先日の話にあった影と理解
石井 洋介
「まあ昨夜もいましたしね」 気が付かなかっただけでいるにはいたんだろう。
三鼓 黄一
「──うわ」
十坂 牡丹
「え? え?」 なになになんの話?という顔。
秋山 華
「ああ? ──ああ」まだいたのか
GM
一人だけ見えない十坂牡丹
秋山 華
かわいそうwww
GM
逆に一人だけ見えないの可哀そう
石井 洋介
でも
見えないのお似合いじゃないですか?
ひな
「どうかしたのですか?」
青柳 笙吾
「まあ、危害は加えてこないみたいだし……そっとしておこう……」
十坂 牡丹
「みんな見えてるの?? なにかが??」
「えっ ちょっ 気になるんですけど!?」
赤城 一子
「このひとたちは、怖くないよ」
「みんなね、心配してるだけだから」
十坂 牡丹
ホントこの手のに相性悪いですね
赤城 一子
「……でも、向こう側には、怖いひとがいるかもしれないから気を付けて」
石井 洋介
「ううん。周りに沢山人がいるな、って」 >ひな
青柳 笙吾
「向こう側って、どっちのことだ?」
十坂 牡丹
「う、うーん。そっかあ……」
ひな
「……? ずっといました」
赤城 一子
「この島の反対側」空中に〇を書いて、その上と下を示し……てから、はっ……と息を飲んでからまた口を塞ぎ。
青柳 笙吾
「あっ」
赤城 一子
「なにもいってないよ………………」
青柳 笙吾
「言っちゃいけないことだったんだな……ごめんな……」
「うん何も聞かなかった」なでなで
十坂 牡丹
「反対側? ……あっうーんそうだねナニモキイテナイ」
三鼓 黄一
「この際全部吐いたほうが楽だぞ」
青柳 笙吾
「またそんな怖そうなことを言う」
三鼓 黄一
「怖くないよなー」
石井 洋介
「……」 ずっとかあ。 「ひなにも、見えてるんだな」 あの子と同じに。
十坂 牡丹
「なんかわたしだけ霊感ゼロ人間みたいになってますね……」
ひな
「みんなには見えてなかったのですか……?」衝撃
青柳 笙吾
情報を出したいGMvs幼女を問い詰めたくないPCたち みたいになってる気がするな
GM
いざとなったら三鼓が泥被ってくれるよ大丈夫
十坂 牡丹
「いやあ……なにも……はい……」
青柳 笙吾
おにいちゃんこわい><
石井 洋介
「今は少し見えてるけど」 「十坂さん以外」
ひな
「」
「なるほど」
石井 洋介
ひなが言葉失ったみたいになって
笑っちゃったよね。
>「」
青柳 笙吾
おなじく
GM
誤字ですけどそんな感じですよね
青柳 笙吾
ひな、しょうげき
十坂 牡丹
そんなにわたしが見えないのが驚きでしたか!?!?
GM
ちょっとびっくりした
秋山 華
「明日行ってみよ」ふふん、と鼻を鳴らしてようやく縁側に座り
赤城 一子
「い、いっちゃだめ……あぶない……」
石井 洋介
青柳さん、この場に必要なものがあります。
青柳 笙吾
なんだね
石井 洋介
すいか。
青柳 笙吾
なるほどね
赤城 一子
「それに向こう側へは道がないからいけないよ」
秋山 華
「そうなんだ」
青柳 笙吾
要求されたら作るよ
石井 洋介
「道がない?」
赤城 一子
「海をつかってね、ぐるっといかないといけないの」
「…………………………」
十坂 牡丹
「……どうしてあぶないの?」
石井 洋介
こどもを懐柔するためにおやつで釣るずるい大人にはなれないんですか。
秋山 華
「なるほどね」
赤城 一子
「なんでもないよ……………」
石井 洋介
かわいそうになってくる。
青柳 笙吾
スイカで気を逸らしてこの話題終わらせよう みたいな使い方になるぞ
石井 洋介
GMが困るつかいかた
赤城 一子
「向こう側は、怖い人がまだたくさんいるし……」
「あと、えっと……あのー……」
「なんでもないよ……………」
十坂 牡丹
「うん」
赤城 一子
しゅん…………
青柳 笙吾
「でも確かに島のそっちは調べてないからな……明日は船を借りれないか聞き込みを……」
赤城 一子
「だ、だめ」
「怒られちゃう」
青柳 笙吾
「ああすまん、地図を見て気づいたことにでもしておくから。君から聞いたってことは秘密にしておく」
赤城 一子
「ちがうの。わたしじゃなくて、お兄ちゃんたちが」
十坂 牡丹
「……」 うーん。「いちこちゃんはー……わたしたちを心配してくれてるんだよね」
赤城 一子
「…………………」
秋山 華
「…………」ぎゅるるるーんっと花火を振り回す
GM
まあ別にここで情報出せなくてもそんなに困らないから無理しなくてもいいんだよ
十坂 牡丹
「でも、うーん……そうだねー……」
GM
(出せないと困る情報は無理にでも出すので)
十坂 牡丹
「絶対に行かない!とは、言ってあげられないんだ。お姉ちゃんたち、この島を調べるのがお仕事だから」
赤城 一子
「……うん、知ってる」
十坂 牡丹
 いやもう全く遺憾ながら流れで押し付けられた仕事なんですがそれはさておく。
青柳 笙吾
子供相手でも誤魔化さない love
赤城 一子
「だからわたしはお姉ちゃんたちとは仲良くできないの」
十坂 牡丹
「そうなの? わたしはいちこちゃんとは仲良くしたいけどなあ」
赤城 一子
「ごめんなさい。私、やっぱりお姉ちゃんたちに会っちゃいけなかった。白川さんの言うとおりだった」しょぼん、と眉を下げては花火を置いて走り。
そのまま、瞬きの間に消える。
十坂 牡丹
「あっ」
「フラれてしまった……」
青柳 笙吾
「行ってしまった……」
「……心配だな、あの子」
三鼓 黄一
「……船くらいなら作ったほうが早いんじゃないか。運転なら俺ができるし」設置型花火をまた仕掛けながら。
石井 洋介
「少し置いていきましょうか、花火」
十坂 牡丹
「そうですね……わあまた大きいのを急に」
青柳 笙吾
「船かー…………うん、まあやってみるか」
十坂 牡丹
「あーとー……深山さんにも言っておいたほうがいい……かも?」
石井 洋介
「人が居なければ気兼ねなくやれるかもしれませんし」
秋山 華
「白川さんは放置でいいんですか」「情報握ってるのは間違いなさそうですけど」花火ぎゅるるん
ひな
「花火、一人でやっても楽しくないと思います」
三鼓 黄一
「反対側、とやらを見に行ってからだな」
石井 洋介
「寂しいだけかもね」確かに。
青柳 笙吾
「問い詰めて簡単に吐くとも限らんしな」
十坂 牡丹
ちょっとしょげたように花火を上下に揺らしつつ。
「というかいつ戻られるかもわかんないですしねー……」
三鼓 黄一
「それもそうだし。どこまで何ができるのかはわからんが──向こう側は認識障害だのなんだのが得手なんだろ」
十坂 牡丹
「……というか、ユウリくんも何か知ってるってことでしょうか」 そういえば。
青柳 笙吾
「……そういうことになるな」
わたあめ
「わん」わん
十坂 牡丹
「わんー?」
青柳 笙吾
わんだねぇ
石井 洋介
「わたあめも知ってるかもしれませんね」
わたあめ
「きゃわん」
十坂 牡丹
「わんわん。そうなのわん?」
わたあめ
「クゥーン……」
秋山 華
「犬と喋れるんですか十坂さん」
十坂 牡丹
「くぅーん、かあ……しかたないねえ……」
「いえ……雰囲気とノリで……」
ツッコまないでほしかった。ちょっとはずかしくなってくる。
GM
ドクタードリトル(偽)
わたあめ
「きゃわん……」
石井 洋介
「……ひなはどう思う?」 話の矛先を振ってみた。
ひな
「どう、とはどういう意味ですか?」
十坂 牡丹
「島の反対側かあ……」 スマホ取り出してみる。航空写真とかないのかな……。
石井 洋介
「危ないかもしれないがいるっていう、島の反対側って。行ってみるべきなのかなって」
ひな
「わからないです」
石井 洋介
「まわりの人は、なにか言ってる?」
秋山 華
「人住んでないんですかね」反対側とやら
十坂 牡丹
「というか、冷静になってみると島の全体どうなってるのか知らないよねえ……」
ひな
「何も。みんな、夜は静かです。あの子はおしゃべりができて凄いです」
十坂 牡丹
Go○leMapたっぷたっぷ。
青柳 笙吾
「あの子?」
ひな
「さっきの。花火してた子です」
石井 洋介
「夜は。……昼は違う?」
十坂 牡丹
「えーとT島T島……」
青柳 笙吾
――あの子も、俺たちに見えてない人たちの仲間なのか?」
石井 洋介
Go○gle「存在しない島です」
青柳 笙吾
こわい
GM
航空写真で見た感じでは、島の反対側には何もなさそうです。
ひな
「それはわからないです」
十坂 牡丹
木! 草! 砂浜!って感じですか
ひな
「昼は、もうちょっとお話できます」うん
GM
そんな感じです
秋山 華
成程……次は冒険を……?
石井 洋介
「そうなのかぁ」
十坂 牡丹
「うーん、家屋とかっぽいのは何もなさそうに見えますね……」
ひな
「ひなも、色々と教えてもらいました」
秋山 華
ご、ごくつぶしとか・・・?
十坂 牡丹
「話せるんだ……」 ゆうれい(?)と……
GM
幽霊「あいつらのことをごくつぶしっていうんだよ(ひそひそ」
石井 洋介
「あの海が綺麗だって話とか?」
秋山 華
wwww
青柳 笙吾
つらすぎる
石井 洋介
三鼓は幽霊だった?
ゾンビだったわ。
ひな
「………………秘密です」目を逸らしっ
十坂 牡丹
やめてよ幽霊にそんな噂されてたとか
秋山 華
やばないこいつら……危機感ゼロ……ごくつぶし……
十坂 牡丹
てっきりいちこちゃんに会ってたのかなって思ったけど、幽霊さんかもしれないのかあ……。
三鼓 黄一
「考えてもわからんものはわからん。まずは行動だ行動」
秋山 華
っていう方面に心配されてたのかな……
十坂 牡丹
「そうですねー……」
秋山 華
「賛成ー」
石井 洋介
「話せないことは話さなくてもいいけど」
三鼓 黄一
「明日の早朝、か。動くなら」
石井 洋介
「話せることがあったら、ちゃんと話してね。心配だから」
秋山 華
ひなのことって
十坂 牡丹
水鏡湖って島のど真ん中なんですか?
ひな
「うーん」首傾げ。
「話したらもっと心配してしまいませんか?」
秋山 華
まだ共有して~なーい?
GM
ど真ん中です
青柳 笙吾
そういえば
してないね
ははは
十坂 牡丹
このままでは石井くんが
秋山 華
タイミングがね
石井 洋介
「するかもしれないけれど。何も知らないまま何も出来ないよりは良いと思うよ」
「っていうか。話したら心配するような事はあるんだね」
十坂 牡丹
寝ている間に異能の指先……!してしまう
ひな
「うーん? あるような無いような……」
石井 洋介
青柳さんの寝込みを襲わなくてはならなくなる
GM
vs 三鼓が発生してしまう
十坂 牡丹
「鏡の湖のその向こう、かあ……」
青柳 笙吾
ひなにも共有するのか?って問題がいまPLの中に発生した
石井 洋介
「……じゃあ、話してもいいと思ったら、ちゃんと教えて」
GM
葛藤
良いんだよひなを寝かしつけたあとにPC達集める感じでも
青柳 笙吾
石井とひなの様子を見て、グループラインに送る。「共有したい情報があるから後で時間くれ」
秋山 華
花火を水に突っ込みジュッと消す。オシマイ
ひな
「はい。わかりました」うん。頷き。
石井 洋介
「俺はどうしたいのか、わからないけれど。わからないままでいいのかも、わからないから、知っておきたいんだ」
十坂 牡丹
うーん、とスマホの航空写真とにらめっこしてたらなんかきた。👍絵文字をおくっておく。
ひな
「…………?」
石井 洋介
「ん……」 悠凜からの返事 ではなかった。
秋山 華
メッセージは見るだけ見て返信はしない。
青柳 笙吾
たぶんこういう判断って十坂さんと石井の方が得意。そうおもった。
三鼓 黄一
俺は携帯端末がない──
青柳 笙吾
そうだね
三鼓 黄一
仲間外れか??????? いいもん……
青柳 笙吾
大丈夫だよ誘うから
石井 洋介
三鼓さん、あなたは真の仲間ではなかった
ひな
「わからないのは大変です。わかるようになると、いいと思います」暫く考え込んでから、うん、と頷いて。
「もう寝る時間ですか?」何となく全員が静かになったのを見て、首を傾げて。
石井 洋介
――どうかな。わからないままの方が良いことも、あるかもしれないけれど」
青柳 笙吾
「そうだな、そろそろ片付けようか」
十坂 牡丹
スマホは作っても契約がないといみないもんね……
石井 洋介
この島にFree Wi-Fiがあれば……。
秋山 華
「頭煙い」
GM
ブラックドックをつれてきてWi-Fi飛ばしてもらおう
ひな
「たしかに煙いです」
十坂 牡丹
「そうですねー……ユウリくんが帰ってくると良かったんですけど」
石井 洋介
ブラックドッグでテザリングすんな
青柳 笙吾
「風呂入ってきな」
十坂 牡丹
いや、いちこちゃん的にはなかなか帰らないのはありがたかったけど。
「じゃあお風呂済ませちゃいますかー」
ひな
「はーい」
秋山 華
ウン
石井 洋介 > 石井 洋介
本当に。自分がどうしたいのか。どうしたいと思っている自分は誰なのか。隠したぼろ布を持ち上げて、その下にある真実を見てしまうのは恐ろしくて。本当に、そうしてしまっていいのかどうか。未だに決心も付けかねて。
秋山 華
毎日温泉回やな
青柳 笙吾
水着シーンも温泉回もある 豪華
十坂 牡丹
カポーン
秋山 華
一緒に風呂入ってようやく

花火の後片付けを終えて、入浴を終えて。その後部屋で身支度等をしているうちに、ひなは眠りについてしまった。
本人は何でもないようにふるまっていたが、それなりに疲労がたまっていたのかもしれない。
秋山 華
ひなの胸が育ってることに気付きそう
 
GM
ぽよん
石井 洋介
本当に?
秋山 華
!?
石井 洋介
2から1になってたりしませんか?
十坂 牡丹
やっぱり育ってるな……と確信する
石井 洋介
成長したからって大きくなるとは限らないんですよ。
GM
1D10 → 8
秋山 華
全然気付いてなかったからちょっとびっくりする……
GM
結構育ったわ
石井 洋介
青柳 笙吾
でか
石井 洋介
結構どころじゃねえ
秋山 華
裏切りか?
十坂 牡丹
最初に寝かしつけた時に
GM
あくまで成長した幅だから
一気に十坂牡丹になったわけではないから
秋山 華
裏切りではあるが?
石井 洋介
4弱まで増えたということか……。 >成長した幅
GM
裏切りではあった
十坂 牡丹
下着の様子で妙だな……となった可能性
GM
青柳 笙吾
じゃあ、三階の部屋にでも集まる?
秋山 華
名探偵
十坂 牡丹
(とりあえず服代えて寝かせようとしたら「ん……?」となった
石井 洋介
男子部屋でも良い気はします。
秋山 華
風呂で でかくね? って聞いちゃいそう……
青柳 笙吾
では男子部屋集合で。
十坂 牡丹
2階でなければどちらでもいいのではないでしょうか はーい
秋山 華
集合
GM
ぽよんぽよん
!SYSTEM
背景を変更 by GM
背景専門店みにくる
青柳 笙吾
じゃあ集まってもらったということで。
秋山 華
背景豊富すぎ
青柳 笙吾
「共有したいというのは……ひなの検査結果のことなんだが」というわけでかくしかする
三鼓 黄一
「?」突然人が集まってきたので首を傾げて。
GM
石井 洋介
「夕食前に連絡が来ていそうでしたしね。話してくれるんですか」
石井 洋介
男子部屋にしておけば勝手に三鼓さんもちゃんと巻き込めるから楽ちんちん
携帯端末のない男でも大丈夫。
青柳 笙吾
「……調査に関わることだからな。黃一さんも聞いといてくれ」
十坂 牡丹
配慮……
十坂 牡丹
「連絡きてたんですね……」 知らなかった……
青柳 笙吾
というわけで検査の結果は話します。それを踏まえて破壊どうこうは話しません。
三鼓 黄一
「“遺産”、なあ……」
秋山 華
「人の真似することもあるんですね」イーサン
青柳 笙吾
「オーヴァードでもレネゲイドビーイングでもない、”遺産”が意志を持ち自律して行動している。あまり聞かないケースだが、今起きているのは事実だ」
十坂 牡丹
「……えー……つまり人間ではない……というかオーヴァード(アニマルやレネビふくむ)でもない……と……」
「あ~……」 何か納得するところがあったような声。
石井 洋介
――まあ。人かどうか、なんて。あまり関係ないと言えば、関係ない気もしますけれどね」
三鼓 黄一
「EXレネゲイドに近いのか? 初期のコミュニケーション能力の低さから見ても納得はいくが」
十坂 牡丹
「一応そのー、ご報告というかー……」
青柳 笙吾
「報告?」
十坂 牡丹
「プライバシー?的な?ところもあるのでちょっとどうかなあとも思うんですけど」
石井 洋介
「オーヴァードだって、普通の人から見れば関係ない化け物でしょうし……。 ?」 どうしましたか十坂さん。
十坂 牡丹
「ひなちゃん、育ってます。その、物理的に……?」
石井 洋介 > 石井 洋介
自分だって。人間だとは思えないし。
秋山 華
「…………」「あー」納得した顔
石井 洋介
「育ってる」 とは?
青柳 笙吾
「物理的に。見てわかるほどに……?」身長とかをイメージしている
秋山 華
「成長期なのかと思いました」
十坂 牡丹
「体がそのー、大人っぽくなってるというか」
青柳 笙吾
「あー……」察した
三鼓 黄一
「ああ。あれ気のせいじゃなかったのか」
十坂 牡丹
「成長期でも1日2日ではちょっとね!?」
石井 洋介
「……。飲まされてた、あれ」
本体の一部、とかだったりしたんでしょうか、ね」 関係がない、とは思えないし。
三鼓 黄一
「少なくとも、何らかの成長促進効果のあるものだったのは確かだろうな」
秋山 華
「成長するってことは完成形があるってことですか」
青柳 笙吾
「全ての欠片を取り込まされたら……そうなるのかも知れんな」
十坂 牡丹
「あーのー、なんだっけ。ガラス? ていうか……鏡のかけらみたいな……」
青柳 笙吾
「そうなると、彼女の能力もどれほどの威力になるか分からん。これ以上取り込ませないようにFHを警戒しよう」
三鼓 黄一
「いずれにしても、あの欠片と、ひなと、水鏡湖との関連性が不明だな」
秋山 華
「──……」関連するキーワードからふと、以前関わった事件のことを思い出そうとして黙り込む
石井 洋介
「目的も手段も、ですね」
十坂 牡丹
「あのへんなひとは……ええと、マイ・フェア・レディ……とか言ってましたけど」
「それがその……遺産としての名前ってことなんでしょうか」 小首かしげ。
青柳 笙吾
「そうだな……該当する遺産がないか明日にでも調べてもらおう」
石井 洋介
「古い映画……でしたっけ」 その名前自体は。 「いえ」
三鼓 黄一
「しかしまあ、どうにも皮肉げな名前だな」
十坂 牡丹
「なんか、あの人がつけたアダ名みたいな雰囲気もしますけど……」 演出家自称してたせいで。
石井 洋介
「“浄玻璃鏡”、と。その名前自体は言っていましたから。“遺産”そのものではなく、あの子に対しての呼称だとは思います」
「皮肉というと」 どういう意味ですと目線を三鼓さんに向けた。
三鼓 黄一
「“浄玻璃鏡”そのものは水鏡湖宛ての名称ではあるが──関連性がそこもわからんな」
「まあ、興味があるなら調べてみたらいい」
十坂 牡丹
「……うーん、水鏡湖とひなちゃんの関連かあ……あ」
石井 洋介
情報:映画とかで出てきますか?
秋山 華
知識では
GM
知識:映画でも原作の方で知識:文学でもいいよ
十坂 牡丹
「水……に、沈められた……って……」
青柳 笙吾
「……聞いた時、少し……昼間聞いた昔話は、思い出したな」
石井 洋介
「後で調べてみます」 気になったので。
石井 洋介
後で(中断したタイミングでPLがちゃんとググる)
十坂 牡丹
「湖に連れて行ったときも、調子がよくなさそうでしたし……」
GM
原作は戯曲のピグマリオンです
三鼓 黄一
「つながりが無いわけはないだろうが──それはそれとして先入観は良くない」
秋山 華
「……そうですね」
石井 洋介
「本人が忘れているものって、思い出すべきなんでしょうか」 全部忘れたのかとか、言われていたのを思い出しながら。
十坂 牡丹
「……まあ、少なくともひなちゃんにそういう経験がありそうっていうのはそうなんですよね」
「あの湖とのつながりはさておいて……」 そこはちょっと気を使った方がいいかもなー、などと思う。
秋山 華
「ひなにはこのことは教えないんですか」
青柳 笙吾
「それなんだが」「正直判断しかねたから取り敢えず呼ばなかった」素直
三鼓 黄一
「どうだろうなあ」石井の言葉に曖昧な声で呟いて。
十坂 牡丹
「うーん……本人次第じゃないかなあ」
石井 洋介
「そうでしたか」 取り敢えず呼ばなかった、に頷いて。
十坂 牡丹
「思い出したほうが良いか、悪いか……って、なってみないとわかんないだろうし……」
石井 洋介
「良いか、悪いか、じゃないです」
十坂 牡丹
「うん?」 ちがった?
石井 洋介
「過去は受け止めるべきなのか。善悪じゃあなくて――、是非の方です」
秋山 華
ボス(深山さん)から口止めされてるわけじゃないなら」
「本人に選ばせればいいのでは」
三鼓 黄一
「忘れたかったから忘れたのか、誰かに忘れさせられたのか、どちらともつかんが」
「そうだとして、記憶がないことで成り立ったのが今の『ひな』であることは確かだろう」
「だから、まあ。本人に選ばせるっていうのも一つの選択肢だとは俺も思う」
十坂 牡丹
「……それもやっぱり……本人次第……じゃないかなあ?」
青柳 笙吾
「良いか悪いか、は人や立場や社会、思想によって変わるが」
「正しいか、正しくないのか。もまたあらゆる要素で揺らぐものだよ」
GM
12年分の記憶がない男がやや気まずい顔になる
青柳 笙吾
ハハハ
十坂 牡丹
「わたしは忘れてることある!って言われたらたぶんだいたい気になっちゃうけど」
石井 洋介
――ですかね」
秋山 華
「ま。思い出した瞬間ショックでなんか覚醒してワーってなる可能性は」ないとはいわない
石井 洋介
――……」 ふう、と大きく息を吸って吐いて。 「明日。朝、出るなら、その前に話しましょう」
三鼓 黄一
「ありえるが。不発弾を抱え込むのと危険性としては変わらんだろう」
秋山 華
「そういう意味でUGN的にNOというのはあるかもなって話です」
青柳 笙吾
「……石井のやりたいようにしよう。ありがとうな、判断してくれて」
十坂 牡丹
「とりあえず、心の準備はさせてあげたほうがいいかもですね……」
「ひなちゃん自身が聞きたくなさそうなら……うん、一旦保留にしていいと思いますし」
石井 洋介
「いえ。なんだかんだで態度にも出るでしょうし。それなら、先に話してしまった方がいいと思いますから」
「後になって。もっと悪い状態で実はみんな知っていた、なんて。そのことが伝わってしまうよりは、良いと思います」
秋山 華
「そこら辺にいるらしい暫定幽霊が聞き耳立てて勝手に教える可能性もあるしね」何もない空間を指差して肩を竦め
十坂 牡丹
「あー」
秋山 華
そんなことできるのかはしらんけど
青柳 笙吾
「……そう言えばそうだったな」
十坂 牡丹
「…………」 じぃ…………
何もない空間を見つめる。
青柳 笙吾
見えないとすっかり意識の外に行く
GM
では十坂牡丹さんは感知を振ってもらって……
十坂 牡丹
あっ いいんですか
GM
目標5で……
秋山 華
チャレンジ
十坂 牡丹
下がってる……
秋山 華
下がってて草
青柳 笙吾
優しくしてもらってる
GM
一度くらいは見たいかなって……
十坂 牡丹
【感覚】判定
判定値2 C値10 → 10[2,10:クリティカル!] + 8[8] +0 = 18
秋山 華
wwwww
GM
十坂 牡丹
クリったああ
GM
なに?????
十坂 牡丹
さっき出てよ!
青柳 笙吾
できらぁ!!!!!ってこと
石井 洋介
見えやすくなっている。つまり、それだけ具現化しつつあると……事態は進行している……ということですね。(シリアス顔) >GM
GM
では先ほどの花火の時と同じく、ぼんやりとした人影がちょうど部屋を横切って出ていくのが見えました。
やったね。
十坂 牡丹
「ホァッ」 びっくりして慄いた。 「あだっ」 勢い余って後ろのモノにぶつかった。
「あ~~~~」 痛みで悶絶する。
秋山 華
「だいじょうぶですか」
青柳 笙吾
「どうした急に」
石井 洋介
くそ
何も悪くないんだけどどうした急にってフレーズを見ると
GM
そしてその頭部に狙いすましたように落ちてくる壁に飾られていた絵──!
石井 洋介
ウマ娘思い出して笑っちゃう病気なんです
十坂 牡丹
「ふがっ!」
「……………」 ちーん。
石井 洋介
「あ」
死んじゃった……
秋山 華
「しんだ」
三鼓 黄一
「死んだな」
青柳 笙吾
「ああっ」「死んでない死んでない」
石井 洋介
「だ、大丈夫ですか?」
青柳 笙吾
一応頭部の様子を見る。
十坂 牡丹
「なんでこうなるんですかね……」 ほろろ。
石井 洋介
実は絵の飾ってあった場所の壁に
青柳 笙吾
血は出てない。大丈夫
石井 洋介
びっしりと御札が
秋山 華
生きてた。ぶつけたところをヨシヨシする。
GM
ない
十坂 牡丹
「大丈夫です……頑丈なので……」
石井 洋介
ないかー
十坂 牡丹
ぴえん。
青柳 笙吾
ぴえんでぱおん
石井 洋介
「それで、どうしたんですか」
青柳 笙吾
絵を元の位置に戻しておこう……
十坂 牡丹
「あ、いや……幽霊……っぽいのが……見えたので……」
「びっくりして…………………」
秋山 華
「ついにみえましたか」おめでとうございます
三鼓 黄一
「一人だけ見えないのは逆にな」
十坂 牡丹
「そう……ついに……一瞬だけ……」
「そこをすいって……」
青柳 笙吾
「そりゃ驚く……」
十坂 牡丹
「は~~~あれがそうなのか~~~」
石井 洋介
「まあ、話の腰は折れましたけど」 ぐきっとごきっと。
十坂 牡丹
「あ、うん」 「ゴメンネ?」
青柳 笙吾
「…………何の話だったか」
石井 洋介
「俺は、そういう理由で、話しておくべきだと思いました」 はい。
三鼓 黄一
「ならそれでいいんじゃないか」
石井 洋介
メモ:救急箱おかわり
毒を消そう消そうと思って
ずっと消し忘れてた
十坂 牡丹
メモ:
救急キット消費したんだった
三鼓 黄一
「反対しそうなやつがいそうにないし」
十坂 牡丹
「うん、石井くんがそうしたいならいいと思う」
青柳 笙吾
「秋山もそれでいいか?」
秋山 華
「特に異論ないです」「ゆーしゅーなエージェントなんで」
青柳 笙吾
「じゃあそういうことで……共有したい情報は以上だ」
十坂 牡丹
「はーい。……それにしてもあの幽霊ってなんなんでしょうねえ……」
「わるいものじゃないみたいですけど……お盆で還ってきたご先祖様たち……?」 夏ですし……
青柳 笙吾
「……黄泉還るまでに至ってないかつての島の住人の魂、とか」
三鼓 黄一
「死人が生き返るんだから幽霊くらい出てもおかしくはないな」わはは
石井 洋介
「魂……なんてあるんでしょうか」
三鼓 黄一
「さてな、──そろそろ寝なくて大丈夫かお前ら」
秋山 華
「ねむい」
十坂 牡丹
「その理屈で納得していいんですかねー……」 >死者蘇生してんだから幽霊くらいいる
「あっとそうでした。明日早くに行くんでした」
石井 洋介
支部の人たちまだ帰ってなさそう
GM
誰も帰ってこない
青柳 笙吾
「そういう推測話なら明日行きがけにでもできるな、寝よう寝よう」
青柳 笙吾
おやおや
十坂 牡丹
「……あの二人遅いですねえ……」 泊まりかなあ……?
石井 洋介
「白川さんはUGNの方に呼ばれているはずですし、確認を取ってみても良いのでは?」 青柳さんに話を振る。

と。そんな噂を聞きつけたように、玄関の方で扉の開く音。
 
十坂 牡丹
「あ、噂をすれば」
青柳 笙吾
「お、帰ってきたか?」
玄関の方に出てみよう。
十坂 牡丹
とことこ。廊下の方に確認しにいく。
石井 洋介
「言ってる側から帰ってきましたかね」 立ち上がって廊下から顔を出して様子を見よう。
石井 洋介
わらわら。
五十嶺 悠凛
「わ。みんなまだ起きてたんだ」びっくり顔
石井 洋介
皆揃って見に出る。
石井 洋介
「遅いなって話してた所」
五十嶺 悠凛
「もう寝てるかと思ってた。ごめんね、花火間に合わなくて」
青柳 笙吾
「おかえり。大変だな、こんな遅くまで」
十坂 牡丹
「おかえりなさーい」
五十嶺 悠凛
「ただいま、っていうの結構久しぶりだなー」
十坂 牡丹
「そうなんですか?」
青柳 笙吾
「花火使い切れなくてな。また時間できたら一緒にやろう」
五十嶺 悠凛
「俺が家に居ることのほうが多いから」
十坂 牡丹
「あ~」
石井 洋介
「なるほど」
十坂 牡丹
「そして白川さんはまだ帰らないんですねえ……あっちは本当にお泊りでしょうか……」
五十嶺 悠凛
「うん、白川さんはもう遅いし向こうに泊るって連絡が来てる」
十坂 牡丹
「あらー……」
青柳 笙吾
「そうか、連絡あったなら安心だな」
五十嶺 悠凛
「俺も疲れたし早く寝るね……明日、少し朝ご飯遅くなっちゃったらごめん」
青柳 笙吾
「気にしないで、ゆっくり休んでくれ。いつもありがとうな」
十坂 牡丹
「あー……明日は早めに出るつもりなので、ゆっくりしてもらってていいかもです」
五十嶺 悠凛
「そうなんだ? 朝釣りにでもいくの?」
青柳 笙吾
「そんなところだ」
GM
※ナチュラルに遊びに行くのか聞いてくるのは別に嫌味ではないです
石井 洋介
「似たようなもの、かな。台所の食材とか、勝手に使っても平気?」
石井 洋介
穀潰し……ってこと?
青柳 笙吾
wwww
秋山 華
私はもう寝る。二階に上がってく「おやすみ」
五十嶺 悠凛
「そういうことならおむすびくらいは用意しておくよ。机に置いておくから持っていってね」ふわ、と欠伸。
「それじゃあおやすみ」
十坂 牡丹
「あら……何だか気を使わせちゃったみたいで……ごめんね、ありがとう!」
五十嶺 悠凛
「これが俺の仕事だからね」笑いながら、手を振って自室へと去っていく。
石井 洋介
「おやすみ、悠凜」
十坂 牡丹
「おやすみなさ~い」
五十嶺 悠凛
「おやすみなさい」
十坂 牡丹
見送ったらこちらも二階へ上がろう。
青柳 笙吾
「ああいや、それだった自分たちで……」去られた。「おやすみ」
十坂 牡丹
よくよく考えると青柳さんが無から食事を用意できる……
青柳 笙吾
おにぎりくらいならそう
三鼓 黄一
「業務分担ってことでいいんじゃないか」
石井 洋介
……悪気があって隠し事をしてる、って風には見えないんだけれど。それとも、そう思いたいだけなのかなと。口の中に転がしながら、就寝にうつろう。
石井 洋介
でもそのおにぎり、三鼓さんが作ったおにぎりの味がしそうでイヤです。
青柳 笙吾
おそらくそう
秋山 華
朝から色々あったが花火が無暗に楽しかったのがトドメになったのか妙に疲れたので、部屋について寝落ちる。
秋山 華
イヤ……
青柳 笙吾
おにぎり作ってもらったことがあればだけど
GM
作ったことあるんじゃないかな
というわけで、各自就寝してもらいまして。
秋山 華
いそみねくんのおにぎりがいい
十坂 牡丹
スヤピ……
GM
差別だ
十坂 牡丹
花火楽しかったはなちゃんかわいいねえ
青柳 笙吾
青柳も感慨深く写真に収めた、楽しそうな秋山
石井 洋介
爺さんの趣味って言うなら
秋山 華
朝から子供追いかけて海で遊んでおばあちゃんちいってバトルして飯食って花火ですよ

そうして、長い一日がようやく終わり。貴方達は眠りについたのだった。
石井 洋介
この子供の遊んでる写真撮る方が爺さんの趣味っぽくないですか?
秋山 華
あれはお父さんの趣味
石井 洋介
お父さんだったかー。
青柳 笙吾
せめてお兄さんがいい

!SYSTEM
背景を削除 by GM
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
石井 洋介
もう1シーンやるには時間が微妙すぎそうだなと思ってたっていうか
青柳 笙吾
石井くんもう面談せんでも転がっていく気がした
石井 洋介
1シーン4時間かかってるの笑っちゃいますね。
青柳 笙吾
ふふ
GM
SORENA
次シーンは冒頭だけさらりとという感じかな
青柳 笙吾
冒頭だけさらり(1時間)
GM
ひなに遺産の件はなすところだけ
十坂 牡丹
ログを確認するのがそろそろ厄介になってきた(量が多すぎる)(見出し機能欲しくなっちゃうな)
GM
ほんとうにそう(そう
シーン19:秘密
シーンプレイヤー:石井 洋介
登場可能PC:全員
  
十坂 牡丹
見出しじゃない、目次
石井 洋介
さらりと受け止めそうではありますけど
秋山 華
ゆきP編集に期待
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
Sound_Forest100%
石井 洋介
話すほうがさらりと終わるか不安だから、何ならシーン途中で中断しましょうね。(?
!SYSTEM
背景を変更 by GM
朝焼け
青柳 笙吾
わたしにできるのは切り刻むことだけ
秋山 華
ちょきちょき
翌朝。貴方達は普段よりも早くに起き出した。黎明の空は水平線だけ薄っすらと明るく色づき、幻想的で美しい。
 
GM
ちなみにこの背景はこの前描いた絵から引っこ抜いて来た 自作と課金が入り乱れる拝啓
十坂 牡丹
自作だ……
GM
というわけで、朝です。みなさんおはようございます。
青柳 笙吾
あ~~~~~やろうと思ってた小ネタをはさみ忘れた~~~~~
まあいっか
GM
まだチャンスはある
GM
各自起きて玄関前にでも集合してください。
石井 洋介
「……」 眠りは普段から深くはない。早目の時間でも問題なく起き出して支度を整えた。
十坂 牡丹
「ふぁ~~~~~ぁぅふ……」 玄関前で大きな欠伸をしました。ネンムイ。
青柳 笙吾
いつもよりは若干眠そうに集合
秋山 華
【✔:元気】 [×:寝坊した]
三鼓 黄一
「……………」ふわ、と欠伸をひとつ。
秋山 華
「おはよ」寝たら元気になる生き物
ひな
「おはようございます」結構元気
青柳 笙吾
「じゃ、行くか」船……船……とイメトレしている
石井 洋介
「おはようございます」
十坂 牡丹
「おはよぉ……」
三鼓 黄一
「じゃ、行くか」と海の方へと歩き出す。とことこ。
青柳 笙吾
てってこと海に行く我々
秋山 華
はらがへりましたね。ごはんはまだですか。まだですか……そう……
石井 洋介
おにぎりかじりながら行きますか?
ひな
何処に行くのかはいまいちわかってないけどついていきます
十坂 牡丹
華ちゃんが我慢できなさそう。食べる?
石井 洋介
「はい」 歩き出した三鼓さんに続いて歩き出し。 「ひな」 歩き始めながら、声を掛けて。
秋山 華
いいんですよ、ちょっとショボってするくらいです
ひな
「?」
石井 洋介
「後で。青柳さんがちょっと頑張ってるときにでも、話すことがあるから」
秋山 華
ひなの影響ってデバフ消えるまで永続?
ひな
「今じゃだめな話ですか?」
GM
永続です
石井 洋介
https://pbs.twimg.com/media/FJZMl4fagAUBaKP.jpg
秋山 華
ショボボッ
石井 洋介
多分この顔。>ショボ
秋山 華
石井 洋介
「歩きながら言うのはどうかなってところがちょっとある」
ひな
「そうですか? なら待ちます」
十坂 牡丹
「よさそうな人目につかないところってありましたっけ……あ、でも白川さんので気にされない……のかな」
石井 洋介
「うん」
十坂 牡丹
眼の前で船作っても……
いやでも流石にな……うん……

海までの道も、そろそろ見慣れ始めた。貴方達は迷うこともなくすぐに海岸へとたどり着く。
 
青柳 笙吾
「多分大丈夫だとは思うが、一応ワーディング頼む」
石井 洋介
ひな箱のところで良いのでは?
十坂 牡丹
「わかりました」
GM
早起きのおじいちゃんが海岸で犬の散歩とかしてるといけないしね
秋山 華
浜で釣りしてたりね
十坂 牡丹
わたしがワーディングすると範囲内の一般人が急に忘れ物を思い出して家にかえったり散歩中のわんこが逆方向に走り出したりしそう
秋山 華
平和的ワーディング
ひな
「──……」朝焼けに輝く海を眩しそうに見つめて。
石井 洋介
石井のワーディングはなんか、範囲内の人は目にした相手が誰なのか認識出来なくなるだけだよ。
青柳 笙吾
「っし……しばらく話しかけんなよ」目を閉じ、海へ両手を掲げ。
十坂 牡丹
というわけで青柳さんが作業を始めたらワーディングえいやっとします。
ぎゅわーん。
青柳 笙吾
船のかたちを、求める役割を、イメージする。
ざあっと浜辺のそれではない砂が舞い上がり、渦を巻き、かたちを造り上げていく。
石井 洋介
「ちょっと座って待とう」 適当な流木を椅子代わりに。
秋山 華
しゃがみ込んで船ができるのを見てる。
青柳 笙吾
じゃあ石ひなが話し終わるまでがんばってるから
ひな
座りまして。
秋山 華
がんばれー
GM
やっぱモルフェウスって勝ち組オーヴァードだよな……
秋山 華
すんごいつかれたりするのかな
石井 洋介
――で。ひなは。昨日のことって、どれくらい覚えてる?」 すう、と息を整えてから、尋ねようか。
十坂 牡丹
バロールとモルフェウスのクロス、もう一人で一生自活できそう
青柳 笙吾
侵蝕は多少払ってと思ってる、日用品1につき0.5とか
ひな
「昨日のこと」
秋山 華
一生二人で暮らせるねシマブル
石井 洋介
でも人生楽しそうなのはブラックドッグのハッカーだよ
ひな
「大体全部覚えてると、思います」
石井 洋介
「そっか。船でのこととかは?」 駆け付けた時点では意識がなかったけれど。
十坂 牡丹
ブラックドッグのハッカー、UGNに居ると死ぬほどこきつかわれそうですよね(SNSの情報操作証拠隠滅などに
石井 洋介
イリーガルかFHがいい
ひな
「……覚えてます」
「周りの人たちが、突然おかしくなってしまったのです。それで驚いて、気がついたら意識が無くなってて」
石井 洋介
「うん、じゃあ。説明は少なくて済むね」 色々とわかってはいる、なら。 「――その時、その人達はひなの検査をしていたらしいんだけれど」
ひな
こくりと頷いて。
石井 洋介
「その結果をね、話しておいた方が良いと思って」 昨夜聞いたから、と。
ひな
「はい」特に気負う様子もなく。
石井 洋介
「少なくとも検査の結果だと、人じゃあなくって。……遺産っていう、特殊な道具が人の姿になっってるんだ、って。そういう結果が出たんだって、さ」 少しずつ、言葉を選びながら伝えて。伝え終わってから、海を見ていた目線をひなの方に向き直らせて。
ひな
「あー」
石井 洋介
「だからどう、って訳じゃあないんだけれど。それを聞いて、黙ってるのはよくないと思ったんだよね」
ひな
「そんな風な感じかなとひなも思っていました」特に何を気にした様子も無く
石井 洋介
「ひなはひなだと、思ってるんだから。黙ってるっていうの、逆に気にしてますって言うようなものだと思って」
ひな
「気にするのは、何か悪いことですか?」
石井 洋介
「悪いことの様に感じちゃうものではあると思うかな」
ひな
「なぜでしょうか」
「相手が人間かどうかを疑うのは、良くないことですか?」
石井 洋介
「うーん」
「疑われる側次第、だとは思う」
ひな
「なるほど」うーん、と首を傾げて。
石井 洋介
「ひなが、それをされて嫌だったら、そう思わせるのが嫌だったから、話しておきたかったんだと思う」
ひな
「ひなはあんまり気にならないので、では、ひなを疑うのは悪いことではないと思います」
「洋介はどうですか?」
石井 洋介
「ひなを疑うことをどう思うかってことなら。どうでもいいんじゃあないかなって」
ひな
「そっちではなくて」
石井 洋介
「……うん?」
ひな
「疑われるのが嫌ですか?」
石井 洋介
――は、」 そんな問いに。思わず、らしくない笑いを漏らして。口元を抑えた。
ひな
す、っと視線を海から石井へと移す。明るい色の瞳は、相変わらず鏡のように朝陽を照らし返して光る。
石井 洋介 > 石井 洋介
だって。誰よりも何よりも、自分自身を疑っているのは自分自身なんだから。
青柳 笙吾
PC1にすごい豪速球入っていったなあ
石井 洋介
「普通は嫌だと思うな、そういう風に疑われるのは」
ひな
「普通の話はしてないのです」
「貴方の話を、しています」
石井 洋介
「うん、そうだね」 どこか、他人事のように。
ひな
「だって、ひなは、洋介が人間かどうかはどっちでもいいのです」
石井 洋介
「難しい質問なんだよね、それ」
ひな
「難しいでしょうか」
石井 洋介
「うん」
ひな
「疑ったほうがいいなら疑います。疑われたくないなら疑いません」
「ひなは、貴方の望みを知りたいのです」
石井 洋介
「だって。俺自身が実際はどうかは、どうでもいいんだ。人間じゃあないんだろうって思ってるから」
「だけれど、誰かに。あいつは人間じゃあないんじゃないかって疑われるのは、その状況が怖いんだ。人間で――石井 洋介(にんげん)であろうって思ってるから」
「だから、難しいんだよね。嫌か、どうかって。――わからないから」
ひな
「なるほど、難しい」
「でもやっぱり、ひなにはどうでもいいことに思えます」
石井 洋介
「うん」
ひな
「洋介が人間だったとしても、そうじゃなかったとしても。全部全部嘘だったとしても」
「そうだったからって、沢山もらった言葉と優しさが嘘になるわけじゃないのです」また視線を海へと戻して。
「私がそれを本物だと思ったなら、ずっとずっとそう思うなら、それが私にとっての本物です」
石井 洋介
「そうかな。そうだったなら、いいけれど」
ひな
「……ひなが、私が、此処に居るかどうかは」
「誰かがいないとわからないし」
「そういうものなので、自分が何かを決めるのって、難しいです」
「なので、洋介が大変なのはわかりました」
石井 洋介
「そうかな。……まあ、色々悩んではいるけれど」
石井 洋介 > 石井 洋介
人間として。この、人間でない少女へおtどう接するのが、普通で、正しくて、ちゃんとした答えなのか。いまだにわからなくて。
ひな
「そうですね。悩まないでいいことを悩んでいる感じはします」ばっさり
石井 洋介 > 石井 洋介
少女へと!!!!
石井 洋介
「そうかなあ」
ひな
「ひなはそう思いました。でもいいと思います」
「人間はいっぱい悩むのも仕事だと聞きました」
石井 洋介
「他人事みたいに言う」
ひな
「でもひなは人間じゃないので……」
石井 洋介
「人間じゃあなくても悩んだって良いと思うけど」
ひな
「それとも、人間の方がいいですか? ひなも悩みますか?」
「なるほど……?」
「でも仕事じゃないなら楽しくないのでやりたくないです」
石井 洋介
「じゃあご飯とかをどっちが食べたいかとかで悩ませたりしようか」
ひな
「どっちも食べたらいいのでは?」
石井 洋介
「食べ切れる?」
ひな
「食べます」力強い返答
石井 洋介
「残したらだめだよ」
ひな
「残りそうになったら洋介が食べればいいと思います」
「だめなら他の人が食べます」
石井 洋介
「その食へのよくわからない執着の迷いのなさは逆に人間っぽいよ」 押し付けようとしてるし……。
ひな
「そうですか?」
「洋介には、そう見えるのですね」
石井 洋介
「まあ、それだけ。知ってて黙ってるのも、って思っただけだから」
ひな
「はい。わかりました」
「──ひなは、どっちでもいいと思います。洋介のことも、ひなのことも」
石井 洋介
「人間じゃあなかったとしても、そう見えるから。だから多分、そう扱っちゃうと思うよ」
ひな
「なら洋介がどっちにしたいか決まったら教えてください。そうしたら頑張ってそうなります」
石井 洋介
「頑張ればなれるのかなぁ、それ」
ひな
「ひなは貴方の望むものになります。多分ですが」言いながら立ち上がって、ぱたぱたと船の出来上がりの様子を観察しに歩き出し。
GM
というくらいで会話を打ち切りつつちょうどいい時間かなってお顔してる
青柳 笙吾
「…………っぶ、は」長い長い集中の後、できた、という確信を得て目を開ける。
石井 洋介
――なら、人間になって欲しい、かもなぁ。だって」 ひなに対して、というより。独り言のように呟いて。
三鼓 黄一
「お疲れ」ぱちぱちぱちとやる気のない拍手を送って。
石井 洋介 > 石井 洋介
――だって。人間じゃあなくても、人間になれるのなら。自分も、そうなれるかもしれないと、そう思えるだろうから。
秋山 華
「おーさむ」ぱちぱち
十坂 牡丹
「おおー……青柳さんおつかれさまです」
ひな
「船できましたか?」
石井 洋介
時間を見て終わりの方向に舵を切りました。 >それだけ!
十坂 牡丹
「お、ひなちゃーん」 こちらにやってきたのでぶんぶん手を振る。
ひな
ぶんぶんと手を振り返し。
青柳 笙吾
「できた。ちゃんと動くはずだ」
石井 洋介
「ちゃんと浮きそうですか?」 船。 こちらも立ち上がって確認しに歩み寄りながら尋ねた。
十坂 牡丹
「乗ってみましょうか」
GM
というわけでお船に乗る手前で
ちょきんかな
青柳 笙吾
ぴったり18時
石井 洋介
はあい。 >シーンカット
十坂 牡丹
は~い
秋山 華
ういー
20時?
青柳 笙吾
また20時に会おう諸君
十坂 牡丹
かな?

船を囲んで会話する貴方達を、ゆっくりと上る朝陽が照らしていた。

***
 
十坂 牡丹
おうどんでも買って来ようかな……(抜歯後なので負担のすくない食べ物……
GM
です
秋山 華
OK
GM
ではまた20時に
石井 洋介
(カレーを与える)
GM
あいましょう!
オツカレサマデシタ!
秋山 華
おつしー
十坂 牡丹
頑張って控えてるんですよ食べたいけど(カレー
石井 洋介
オツカレサマー
GM
カレーサマー
石井 洋介
夏カレーだからカレーサマー……ってコト?
GM
そういうことだ
!SYSTEM
レディチェックを開始 by GM
十坂 牡丹
チェック:✔
石井 洋介
チェック:✔
秋山 華
チェック:✔
青柳 笙吾
チェック:✔
!SYSTEM
ラウンドをリセット by GM
ラウンド: 0
GM
では夜の部再開していきましょう よろしくお願いいたしますー
秋山 華
よろしく
十坂 牡丹
よろしくおねがいしま~す
青柳 笙吾
宜しくお願いします
石井 洋介
よろしくお願いします
秋山 華
フネダ!
青柳 笙吾
ふねだねー
秋山 華
フネダネ!
船に乗って、貴方達はぐるりと島を回るようにして海上を走る。
島はさして大きくはなく、目的地につくまでさして時間はかからないだろう。
石井 洋介
沈没?沈没?
GM
シナイヨ
秋山 華
チンボツ!
青柳 笙吾
島に平和が戻った――
GM
そういえばどういうお船なんだろう
小さい漁船みたいな……?
青柳 笙吾
小型ボートから そういうかんじの
雰囲気をイメージした
秋山 華
クルーザー
石井 洋介
https://www.zeal.ne.jp/wp-content/uploads/2019/07/myShip-2.jpg
これくらいでは?
十坂 牡丹
6,7人乗れればいいですからまあ……
青柳 笙吾
たぶんそれ
秋山 華
小型艇
GM
素敵な船~
石井 洋介
https://www.mwt.co.jp/cruise/tour/asuka2/img/asuka2_ship24.jpg
これでもいいんですよ。
青柳 笙吾
いにしえの小川渡しみたいな船ではないし、乗ってきた客船でもないかんじの
十坂 牡丹
そういうのは遠くに見えてるでしょ
秋山 華
まぁ漁船だな
GM
ちなみに青柳さんは操縦は自分でしたい派?乗りたい派?
秋山 華
あんま小さいと7人は乗れねえ
青柳 笙吾
黃一さんができるっつったんで任せます
GM
じゃあこっちでしよう
三鼓 黄一
「──……」特に何を言うでもなく黙々と目的地に向けて船を操縦している。
秋山 華
ブンブーン
あとあんまり小さいと船が襲われたときに
一体どうなっちゃうの~?
青柳 笙吾
そんなイベントが
GM
こういう小型の船、ダイビングでちょいちょい乗るけどマジで毎回めちゃ酔うんだよな
石井 洋介
死ぬ。
秋山 華
青柳さんが足場を出してくれる
GM
特に海上でイベントは無いです。
十坂 牡丹
「おー……ちゃんとよく動きますねえ……」
石井 洋介
「無事に辿り着けそうですかね」
青柳 笙吾
さすがに客船よりは揺れるな、と思い「酔いそうだったら言えよ」
十坂 牡丹
「揺れますけどとりあえず今のところはなんとか……」
ひな
「ひなは平気です」多分
秋山 華
はなも平気です
石井 洋介
笑っちゃった
十坂 牡丹
ひなはなでコンビを組みましょう
石井 洋介
「大丈夫です」

──暫くは、平穏な船旅が続いて。そして、それは、本当に唐突に訪れた。
 
青柳 笙吾
そんなイベントが!?
秋山 華
リヴァイアサンかな
三鼓 黄一
「ッ──!」
十坂 牡丹
霧谷さん!?

 
薄い、何か透明なフィルムのようなものを潜り抜けたような感覚が肌を撫で、そしてその直後に一瞬の眩暈が貴方達を襲う。
眩暈が消えて、真っ直ぐに前を見ることができるようになった時には、つい先ほどまで無かったはずのものが島に広がっていた。
 
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪不安、恐怖、戦慄/KK100%
青柳 笙吾
「なん、だ、今の」
秋山 華
こわ
十坂 牡丹
「、ぁ」 ぐらっときた。え、船酔い? じゃない。
秋山 華
「──……?」
石井 洋介
――……、わかりません、けど」 くらりとする頭を抑えながら周辺の様子を伺おう。

目の前の島に広がっていたのは、貴方達が滞在しているはずの街だった。けれど、厳密には、少しだけ違う。
酷い土砂崩れでもあったのだろうか、建物や道があちらこちら壊れ倒壊し土に埋まっている。
街の中に誰一人として、何一つとして、生き物の気配は残っていない。
崩落の様子から、恐らくそこまで長く放置されているわけではないことはわかるが──けれど、この街が既に死んでいるのは確かだ。廃墟と呼ぶのが正しいだろう。
 
十坂 牡丹
「うぇぇ、なんです今、の――」 かぶりを振って顔を上げる、と。
「………………はい?」
ひな
「……………?」
秋山 華
「なに」ごと?
青柳 笙吾
「なんだ、これ……」
三鼓 黄一
「──、……船止める」言いながら、廃墟の街から近い海岸へ船を止めて。
石井 洋介
「見覚えが、ある気はしますね……」
十坂 牡丹
「え……あ……ええ……?」
「街……廃墟……? いやでも、地図――写真みた限りじゃ、そんな」
三鼓 黄一
「……、……」動揺を抑え込むように煙草を口に咥えて。濡れるのも厭わず船から下りる。
秋山 華
「……降りてみないとわかんないですね」おりる
青柳 笙吾
船を降り、辺りの風景と記憶の中の街を照らし合わせる。
十坂 牡丹
「それに、なんか……」 見覚えがある、というか……
石井 洋介
「ひな」 呼びかけて。降りるのを手伝ったりはしようか。 「……誰か、いる?」 ひなには見えていたりするだろうか。
ひな
「いない」手を借りて船から下りる。
「……でも、すごく重い」
青柳 笙吾
「……少し見て回ろう。決してはぐれないように」
十坂 牡丹
「……ひなちゃん、調子大丈夫?」
石井 洋介
「重い。……雰囲気とかが?」
ひな
「……………」首を横に振る。
「ここは、こわい」
十坂 牡丹
「……と、とりあえず」
秋山 華
「アタマ混乱するな」「ぐるっと反対側にまわってきたんだよね? 島を」
十坂 牡丹
「なんかヤバそうになったらすぐ撤収しましょう」
石井 洋介
「……どっちが」
三鼓 黄一
「そのつもりだったんだけどな」
ひな
「……、……」怯えるように足を止めて。
十坂 牡丹
「そーうー……ですよね半周……して……」
石井 洋介
「どっちが、本物なんでしょうか」
ひな
街の中へは入ろうとしない。途方に暮れたように街を見上げて。
石井 洋介
「……手、いる?」 湖に行ったときのように。手を握るかと差し出して。
ひな
首を横に振る。
秋山 華
「本物か偽物かはわかんないけど、見せたくない方はこっちみたい」
十坂 牡丹
「……」 鏡の向こう、とか。言うもんじゃないなあ。
石井 洋介
「ん」 もうそんな気休めではどうしようもないみたいだ。
秋山 華
ざくざく前に行く。
青柳 笙吾
「……困ったな。分かれるのは得策じゃなさそうだが」
ひな
「だ、いじょうぶ」
十坂 牡丹
「……ひなちゃ~ん手握ってていい……?」 答えを待たずにぎゅっとひなの手を握る。
「わたしがちょっとそういう気分で……」
ひな
「……、……」ぱちりと目を瞬いて。
石井 洋介
「十坂さん『が』怖いって」 >ひな
十坂 牡丹
「ハイ」 いや嘘偽りとかではないよ切実に。
ひな
「……、……」困ったように眉を下げては、手を握り返し小さな小さな一歩で進む。
青柳 笙吾
なるほどかしこい~と思ったけどまじで自分が怖いのか
かわいいね
十坂 牡丹
「ありがと~」
石井 洋介
「センパイ行っちゃいましたし、追い掛けましょう」
秋山 華
(手握ってたらデバフ悪化しない?)
石井 洋介
そう言いつつ反対のひなの手を取って歩き出した。
三鼓 黄一
「──、少なくとも街の造り、というか道だのの幅はそっくりそのままだな」
十坂 牡丹
言い訳と実益と両方です
石井 洋介
余計に怖くなるのか。じわる
GM
悪化しそう
秋山 華
フフ
十坂 牡丹
大丈夫、やな気分になると何するものぞっていう反骨精神も湧くから。
ひな
「……い、たい」街の中に入るなり、震える声で呟く。
青柳 笙吾
「痛い?」
秋山 華
「そんな古くないのかな」
十坂 牡丹
「……どうしたの、どこが痛いの?」
ひな
「こわい」
「くるしい」
青柳 笙吾
「……やっぱり引き返そうか」
「良くないな、船に戻ろう」
ひな
「いたい」
「たすけて」
「しにたくない」
「しにたくない」
「たすけて」「しにたくない」「いたい」「たすけて」
「しにたくないしにたくないいたいしにたくないたすけてしにたくないしにたくないこわいたすけてしにたくない」
青柳 笙吾
ホラーだ
十坂 牡丹
「ひ、ひなちゃん、どうしたの。ひなちゃん、だいじょうぶ、だいじょうぶだよ」
ばっと抱きしめます。
 
瞼を目一杯に開いては、少女は壊れたように言葉を繰り返す。顔色は真っ青で、指先は震えていた。
──そしてその混乱と同時に、急激に少女の足元から、ゆっくりとヒトガタのナニカが這い出て。貴方達に縋りつくように手を伸ばす。
 
秋山 華
ざーっと周囲を見渡す。何か異変のようなものは──「!」
十坂 牡丹
「だいじょうぶ、落ち着いて、あなたは――
「えっ」
GM
この影のようなナニカに触れてしまうと、貴方達は急激にその思念に飲み込まれてしまいます。
恐怖・混乱・嘆き・怒り──しにたくない、と叫ぶ声。
というわけで、1D10を各自振ってください。7以上を出すとこの声に完全に飲み込まれて、一時的に行動不能になります。
青柳 笙吾
SAN✔だ
十坂 牡丹
ワーオ
1D10 → 8
青柳 笙吾
1D10 → 2
石井 洋介
「ひな、離れて――
秋山 華
ぼたんねえさーーーーん
石井 洋介
任せてください。
1D10 → 7
秋山 華
1D10 → 10
石井 洋介
よし。
秋山 華
なんで!?
石井 洋介
青柳さんソロ。
青柳 笙吾
あきやまーーーーーーーーーー
十坂 牡丹
――あ、」 やば。
青柳 笙吾
ヨシじゃねーーーーーーーー
秋山 華
10だすねえ秋山……
三鼓 黄一
1D10 → 8
石井 洋介
――、」 ああ、これは。知っている――
三鼓 黄一
駄目だった
青柳 笙吾
三鼓ーーーーーーーーーーーーー
石井 洋介
ガチでソロで芝。
青柳 笙吾
どうしたらいいですか?📞
秋山 華
「う……!?」知らない感情に思考が止まる
GM
まさかこんなに全員ダメになるとはね
三鼓 黄一
「あ」これは。なんというか。マズい。
十坂 牡丹
(あ、だめ、だめこれは、つらいつらいつらいこわいなんでわかんないわかんない、ああでもだめ、だめ、だめだって)
青柳 笙吾
ざわっと思念が過るもなんとか振り払い。と同時に、自分以外全員がソレに呑まれたのを察する。
ひな
ぶつぶつと、壊れたようにまだ何かを呟き続けている。
青柳 笙吾
「しっかりしろ!!それはお前たちの感情じゃない!!」
GM
青柳さん、不憫
青柳 笙吾
運がいいのか悪いのか
どうしよう ひなを船まで離脱させようか 
PL困惑
十坂 牡丹
期待値7割無事のはずがよもや1/5
石井 洋介
――……、」 死ぬ、死んでいる。死んでしまって、それを受け入れられなくて。そうして、ここに澱んでいるのか。
GM
ひなをこの街から離すか、みんなの方をこの街から離すかすればこのデバフは解除されます
石井 洋介
期待値では6割無事では?
青柳 笙吾
ひながトリガーなのは間違いなさそうだ。抱え上げ、船まで走る。
秋山 華
目を見開いて浅く呼吸をし、頭の中に広がる知らない感情と無意味な殺し合いを始め。
ひな
「──、──」されるがままに運ばれる。
十坂 牡丹
「、ぁ」 腕の中からひながするりと抜けていく。
石井 洋介
「、」 脳内を自分のものではない感情に占められながら、手から抜け出そうとする小さな感触に反射的に逃すまい、と力を籠めて。
十坂 牡丹
抱きしめて離そうとしない描写を入れそびれた。
青柳 笙吾
「……ごめんな、皆を連れてくるまで待っててくれ」浜辺にひなを座らせ、宥めるように一度抱きしめる
青柳 笙吾
すまん――
石井 洋介
引っ張られれば歩こうとする程度の行動不能ですか? 顔面からコケますか?(?》
GM
歩けるくらいで
OKです
青柳 笙吾
みんなのところに走って戻る。様子は――
ひな
「──たすけて」小さく、小さく
秋山 華
無意識のまま何かを威嚇するような唸り声をあげ、地面に爪を立て。
石井 洋介
じゃあ一緒に運ばれた方向で。
十坂 牡丹
―――」 蹲って動けないでいる。
青柳 笙吾
じゃあ石井は回収済みか
GM
ひなが立ち去って以降は、少しずつ恐怖は抜けていきます。
ただ、胃もたれのような不快感だけが貴方達に残るでしょう。
石井 洋介
――は、」 息が荒く浅く、上手く呼吸が出来なくて、だけれどもそもそも呼吸なんて生きている生き物がすることなのに死んでいる自分達はそんなもの必要なくて自分達自分は自分のはずなのにどうして複数形で死にたくはないのにどうして死ななければならなかったのか
青柳 笙吾
十坂の手を取り立たせる。「十坂さん、ひなのそばへ」
十坂 牡丹
「、は、ぁ―――、ぅ、ぐ」 ぐぐ、と。よろつきながら立ち上がる。
「ご、ごめんなさい……すぐ、いきます」
青柳 笙吾
「来た道戻って、砂浜に居る」
三鼓 黄一
「──っざ、けんな」銃を構えて。徐に自分の手のひらを撃ち抜いて。
「い、ったくねえ、し、……クソが」唸りながらなんとか立ち上がろうとよろめいて。
秋山 華
「──……ッ……!」ゆっくりすり抜けていったそれを散らすように地面を殴りつけ
青柳 笙吾
歩けそうな様子を確認し、のこり二人の方に
十坂 牡丹
―――こ、こん、 のォッ!」 ずだーんと地面を思いっきり踏みしめる。
とかやってたら銃声が聞こえてびっくりした。「み、みつづみさん……!?」
ひな
「──、──」船上に居た時と同じように。怯えるように身を竦ませ、丸くなって。
青柳 笙吾
「っああもう何やってんだ!!」三鼓の手を取ったかと思うと、一瞬で包帯が巻かれる
秋山 華
「は……」小さく母国語で悪態を吐きながら立ち上がって
十坂 牡丹
それは思い切りが良すぎでは!? となったがお陰で意識が普段どおりに寄った気がする。
三鼓 黄一
「い、らん」何とか立ち上がっては首を振り。
十坂 牡丹
スパーンと両頬叩いて走り――いや、うん。歩き出す。
秋山 華
「──……撤退?」ですか
青柳 笙吾
「撤退!!」
石井 洋介
――ひな、だいじょう、ぶ?」 はあ、はあ。どうにか呼吸の仕方を思い出しながら、身を竦ませるひなに声をかけて。ゆっくりと肩に触れて。
秋山 華
「…………了解」がりがりと頭を掻き、従って
三鼓 黄一
「りょー、かい」瞬く間に赤く染まった包帯に包まれた手で、咥えていた煙草に火をつけ。
青柳 笙吾
船まで戻ろう。
秋山 華
戻る。
ひな
「──、やめて」自分に触れようとした手を跳ねのけるように。
十坂 牡丹
「い、いしいくん、ひなちゃん、だいじょう、ぶ」 ひどく気持ち悪いお腹を抑えてふらふらと船まで戻る。
三鼓 黄一
戻る。
青柳 笙吾
「ひなの様子は」
石井 洋介
「……」 ふるふる。首を振って。
ひな
ぶつぶつと、まだ何かを呟いている。こわい、いたい、たすけて、と小さな声が聞こえる。
十坂 牡丹
ぐへぇ、と船べりに突っ伏……ぐぅ。ひなの声が聞こえてきたのでそんなわけにはいくかという気持ちが湧いてくる。
秋山 華
今抜けてきた街の方に注意を向ける。苛立ちとか怒りの方がなかなか収まらない。
石井 洋介
「ごめんね」 謝りながら。はねのけられた手を再び伸ばして、体を支えながら船の方に連れて行こう。

廃墟から何かが追いかけてくることも無い。死んだ街はそのままそこに沈黙していた。
 
十坂 牡丹
「いしい、くん。ひなちゃんを……うん、船のほうまで……」
青柳 笙吾
「……引き上げるか」
石井をサポートしながら船へ
十坂 牡丹
「運転……ええと、青柳さん、いけ、ます……?」
青柳 笙吾
十坂に頷いてみせる
三鼓 黄一
「悪い」
秋山 華
「もう?」不満げ
青柳 笙吾
「気にすんな」「……長居しないほうがいい」
三鼓 黄一
「……離れるのは賛成だ。ただ、まだ街には戻るな」
十坂 牡丹
「ごめんね、華ちゃん、ちょっとダメそうで……」
「そ、そのこころは」
石井 洋介
「少なくとも、ひなを連れて行くべきじゃあ、なさそうでした」 落ち着かせるように背中とかをさすっておこう。自分の呼吸も落ち着いていないけれども。
十坂 牡丹
「……あーいや、わかりました、しばらく船上ですね」
「おちつく、までは」
三鼓 黄一
「少なくとも一定距離まで近づくまで見えないように、この街は隠蔽されていた」
「この偽装を仕掛けたのが誰かは、知らんが」
「……俺なら偽装を解かれたらわかるような仕掛けくらいは、用意する」
十坂 牡丹
「あ、そういう……」
三鼓 黄一
「それにひなのほうが、また混乱したらまずい」
石井 洋介
「……客船に向かうのはどうですか?」
青柳 笙吾
「そうだな。客船につけて拾ってもらおう」
三鼓 黄一
「やめとけ」
十坂 牡丹
「うーん……深山さんがオッケーしてくれるかなあ……」
出禁みたいな扱い食らったから……
秋山 華
出禁は草
GM
☆出禁──!
石井 洋介
煽り文にするな
十坂 牡丹
「なにせ昨日の今日ですし……」
「……と、とりあえずここは離れましょう」
石井 洋介
「そうしましょう、か」
青柳 笙吾
じゃあとりあえず船を出そう
GM
何事もなく船は動き出します。街はあっという間に遠ざかっていきました。
十坂 牡丹
船が出ると、ふぅ、とその場にへたり込んでソラを仰ぐ。
「……あ」
太陽、どっちにでてるだろう。
GM
どっちとも言いにくいが

水鏡湖 太陽
今いた街
こんな……???
太陽が出てる側が東
石井 洋介
「十坂さん、地図、見せてもらってもいいですか」 昨日見てた奴。
十坂 牡丹
うん、いや左右とか上下反転してないよねーって
十坂 牡丹
「ちょうど今みるとこぉ……」
GM
してないですね
石井 洋介
じゃあちゃんと地図では北に街があるんですね。
GM
いえ
石井 洋介
>いえ<
GM
地図上で街があるのは南側ですね
石井 洋介
やっぱり~~~~?
十坂 牡丹
地図上に街があるのってどっちですかぁ?
青柳 笙吾
ふふ
十坂 牡丹
太陽の向きと比較して……
GM
南側ですね
十坂 牡丹
「……ええと」
南側、どっちの街かな。
GM
たった今いたほうの街です。
十坂 牡丹
「……………」 おかしいな、東と西がこんがらがっちゃったかな?
石井 洋介
「十坂さん?」
青柳 笙吾
少し大回りで戻って、ひとまず目眩ポイントを脱出しよう。
十坂 牡丹
「……ちょっと確認してくれる……?」 うーんと俯いて石井に端末を渡す。
石井 洋介
「……街がないのは、北側ですね」
十坂 牡丹
「なんかわたし……西と東がごっちゃになってないかちょっと……あー……うーん……やっぱりー……そうかなー……??」
三鼓 黄一
「──……」
未だに顔を青ざめさせたまま黙々と煙草を吸い、二人の会話に何か納得を得たように煙と息を吐き。
石井 洋介
「地図にある街は――今、いたところ、かと」
秋山 華
「……私ら、葉っぱでできた飯でも食べてた?」頭の横で指をくるくるさせ
青柳 笙吾
背後の会話を聞き、徐々に船のスピードが落ちる。「……そんなことって、あるかよ……」
ひな
街から離れるとようやく少し落ち着いたのか、息を小さく吐き。
石井 洋介
「……ひな、落ち着いた?」
青柳 笙吾
顔を覆い、悠凜くん、と微かに名を呼んだ。
ひな
「ご、めんな、さい」憔悴した様子で小さく呟いて。
十坂 牡丹
「いや~狐か狸の街だったとかかな~」 ははは、空元気気味ジョーク。
秋山 華
青柳ノンストップ胃痛
GM
かわいそう
青柳 笙吾
いいよ これは予想してたから
ふふふ
秋山 華
「じゃあひなの水着もわかめだった可能性がありますね」
十坂 牡丹
「ごほっ」
GM
今の町側の海にはちゃんと色んな生き物がいるのかな……
青柳 笙吾
人は死に絶え魚は繁栄した
石井 洋介
あの海に何も生きたものがいないの
伏線だったとはなあ
秋山 華
「冗談です」
十坂 牡丹
「あーだいじょうぶだいじょうぶ、ひなちゃんの水着はきっとちゃんとしたのだよっ」
十坂 牡丹
生き物はいたでしょ!!
ひな
「…………」
秋山 華
わかめとかな
十坂 牡丹
なんかこう……いいかんじのがいないだけで……
GM
果たして本当にいたのでしょうか
秋山 華
違うわコンブだわ
GM
石井くんの見間違えだったのでは?
石井 洋介
もしかしたら
カラフルなビニールゴミだったかもしれません
秋山 華
エビはいたよ
GM
エビじゃなかったのかもしれない
青柳 笙吾
「……ほとぼりが冷めた頃に接岸する」目眩ポイントを過ぎたあたりで操縦桿を手放す
秋山 華
ウェビだったか
十坂 牡丹
よし、アホなこと言ってたら落ち着いてきた。「うん、大丈夫。ひなちゃんもわたしたちもちゃんとここにいるからね」 そっと肩を抱く。
三鼓 黄一
「……さっきのは、自覚はないんだよな?」ゆっくりと、ひなへと話しかける。
ひな
「じ、かく」肩を抱かれながら、小さく声を漏らす。
青柳 笙吾
「ひながやりたくてやったんじゃないんだよな、ってこと」
ひな
首を横に振る。
青柳 笙吾
「ごめんな、怖い思いさせて。無理に連れて行くべきじゃなかった」宥めるように撫でる
十坂 牡丹
「ひなちゃんが、というか、何か足元から出てきたおばけに掴まれたらああなったって感じがしたんですけど……」
石井 洋介
「なんなんでしょうか、あれ……というよりも。この島が、ですけれど」
三鼓 黄一
「……あれがひなが“遺産”として持ってる力なんじゃないか」ふー、と息を吐いて。
十坂 牡丹
「……おばけがですか?」
三鼓 黄一
「周囲の思念だか感情だか、そういったものを読み取って増幅して反射する。集光鏡みたいなもんだよ」
「アレだけじゃない。どうにも昨日からずっと、感覚がおかしい」
十坂 牡丹
「……じゃあ、つまり。あれは、ひなちゃんが。あそこにあったなにかを膨らませた……っていうことに?」
石井 洋介
「……あぁ」
秋山 華
「…………」
三鼓 黄一
首肯。
石井 洋介
「そうか」
秋山 華
「……治療室でエージェントがなってたアレか」
ひな
「……、……」非難の言葉に怯えるように、目を伏せて。
石井 洋介
「別のものかもしれないんですね、もしかすると」
十坂 牡丹
「あー、ひなちゃんを責めてるんじゃないのよー」 よしよし。
青柳 笙吾
「別の?」
石井 洋介
「この島にある“遺産”と、ひなが」
三鼓 黄一
「そうだな」石井の考えを理解したのか、また頷いて。
「ただ。読み取って返す……という意味でいうなら、“浄玻璃鏡”に似ていなくもない。どちらもその本質は、願望の反射だ」
十坂 牡丹
「だいたい結果ひなちゃんがその、増幅?させたのかもしれないけど、あそこに何か……怨念みたいなのがあったのはそれはそれこれはこれ、だろうし」
三鼓 黄一
「相手の願いに対して、相手が見たいもの──死者を返すのが“浄玻璃鏡”」
「相手の願い……というよりは思いが近いか? とにかく、それを増幅して反射するのがひな」
青柳 笙吾
「どちらも鏡にまつわるものであると考えられるが、鏡が二枚である可能性か……」
十坂 牡丹
「……もしかして」
「あのFHの……?ひとたち、ひなちゃんで“浄玻璃鏡”のパワーを、こう、ぐおおーと」
「大きくしてしまおうとか……?」
石井 洋介
「似ているから、近付けようとしているんでしょうか」
三鼓 黄一
「似てるのか、或いは──割れたか」
石井 洋介
――割った、かもしれませんけれど」
ひな
「──……」沈黙を続ける。
十坂 牡丹
「その。持ち出せないなら効果範囲自体を大きくしてしまおうみたいな……」
「ンーンーンー」
秋山 華
「そういうことは、しかねないですね」少なくともサーカスなら
石井 洋介
「ですけれど、ひとつ」
「この街を隠しているのは……白川さんですよね? ――FHではなく、UGNの」
青柳 笙吾
「……そう、なるかな」
三鼓 黄一
「この状況なら、多分な」
十坂 牡丹
「……白川さんが来たときにはもうこうなってたとか……ないかな、ないかー……」
三鼓 黄一
「手を組んだのか、或いはそれぞれ別の意図で動いているのか」
十坂 牡丹
「少なくともこんなの白川さんが気づいてないわけないですもんね……」
島の反対側にこんなのあるの、支部置いときながら気づいてなかったらとんでもない節穴ということになってしまう。
三鼓 黄一
「──……」思い返すように目を閉じてから溜息をつく。
「……もう一度調べてもいいんだけどな、あの町を」
石井 洋介
「……。どちらにしても、三鼓さんが言っていた通り、この街に来たことが伝わっているのなら」
「直接、聞いてみてもいいとは思いますけれど」
十坂 牡丹
「……というか、深山さんに連絡入れてみますか?」
石井 洋介
――会えれば、ですが」
十坂 牡丹
「その、わたしたちがあっちの船に入るかどうかはさておいてですよ」
石井 洋介
「そうするにしても街には戻らないと」 電波が……。 >連絡
青柳 笙吾
UGN端末なら繋がったりし~?
石井 洋介
衛星電話??
十坂 牡丹
「あ~……」
三鼓 黄一
「やらなきゃならないことは二つだ。ひなと水鏡湖、その関連性を確かめること」
「それと──白川支部長にこの街について問いただすこと。どちらも早めに進めたほうがいいだろうな」
「後手に回るほど隠蔽される可能性がある」
「前者については特に宛もないが。もう一度水鏡湖にでも連れて行ってみるか?」
十坂 牡丹
「うーん、あの街を調べるにもひなちゃんは連れていけないですし、かといってひなちゃん置いてくわけにも……」
石井 洋介
「……ひな」 三鼓さんの提案に、名前を呼んで反応を見てみよう。
ひな
名前を呼ばれれば、驚いたように身体を揺らして。
「は、い」
十坂 牡丹
「……ひなちゃん?」
石井 洋介
「あの湖に、もう一度。行ってみるかって話だったけれど。……どうする?」
ひな
「……、……洋介がそうしたいなら、そうします」ぽつりと零すようにそう呟き。
石井 洋介
「……わかった」 頷いて。
――すみません、三鼓さん。他の方法をなんとか考えましょう」
三鼓 黄一
「……そう言うだろうとは思ってた」はー、とため息。
青柳 笙吾
「……先に白川さんの方をあたろうか。その間に他の方法を考えよう」
石井 洋介
「はい」 青柳さんの言葉に頷いて、ひなの方に向き直り。
十坂 牡丹
「んー……もしくはそのー」
三鼓 黄一
「そうだな。……ただ、ひなを連れて街に行くのは反対だ」
石井 洋介
「じゃあ、行くの辞めよう」 ね。
ひな
「……、……」酷く後ろめたそうに頷いて。
十坂 牡丹
「ひなちゃんが近づかなければあのおばけみたいの出ないというか……なんかさっきみたいに大変な感じにはならない……と思っていいんですよね?」
三鼓 黄一
「俺の予想が正しいならな」
秋山 華
「なら」「アテのないとこから思いつくの待つよりそっちあたってもいいんじゃないすか」
十坂 牡丹
「じゃあ、ひなちゃんお守り班とさっきの廃墟の探索班とで分かれるとか……」
青柳 笙吾
「……どうせバレるなら、情報掴めるだけ掴んでからにするか」
「廃墟の方に戻る、でいいか?」
石井 洋介
「なら、俺が船に残りますよ。一緒にも行きますけれど」
GM
便利
十坂 牡丹
「はい?」 「ああ」 なるほど
青柳 笙吾
「確かに適任」
石井 洋介
本体in船。従者with皆。
石井 洋介
「突然消えたら、なにかあったと思ってください」
青柳 笙吾
異論なさそうなら、船をUターンさせて廃墟の方に戻ります
三鼓 黄一
「俺も残る。いざとなったら動かせないと困るだろう、船」
石井 洋介
「手は大丈夫なんですか」
三鼓 黄一
「死人である前にオーヴァードだよ俺は」真っ赤な包帯を外す。ほぼ完治しかけた手。
秋山 華
「……それは正直反対なんだけど」三鼓が残るの
三鼓 黄一
「まあ真っ当な意見だな」
秋山 華
「まぁ。もうちょっと誠意見せてほしいところですね」
三鼓 黄一
「ただ、船を襲われたときに動かせもしませんじゃ話にならん」
十坂 牡丹
「は、華ちゃん……」
石井 洋介
「いえ、センパイ」
三鼓 黄一
「脚でも潰したいなら潰していい」
十坂 牡丹
「ばっ、ばかいわないでくださいよっ」
「だいたいさっき死人である前にオーヴァードだよ~とか言っておいてなんですかそれは」
「三鼓さんが痛い思いするだけじゃないですか」 なんの安全保障とかにもなんないし。
石井 洋介
「連れて行くのも心配だと思います。……あそこが、黄泉返りの影響の元なんだとしたら。そこに連れて行ってどうなるか、わからないでしょうし」
秋山 華
「意味なく人が物騒なこと考えてるみたいに言うのやめてほしいですね?」ほんとそれ。手を指差して
三鼓 黄一
「流石に両足落とされたら回復には少し時間かかるから……?」
十坂 牡丹
「も~じゃあわたしも残るから」
「3:3でちょうどいい!……よね?」
三鼓 黄一
「意味あるのかそれは」
十坂 牡丹
「いや……まあ……なんかあったときに……」
「盾とかにはなるかなー……と……」
秋山 華
「……いや。それなら私が残りますよ」
青柳 笙吾
「……そうだな。秋山、居残り頼む」操縦しながら後ろのムードにため息をつき
秋山 華
「あの街は気に食わないが、配置的に正しいのは私が残ることのはず」「最悪、海は知って一人で逃げれるし」
(海走って)
石井 洋介
「走れるんですか、水面」
十坂 牡丹
「海を……走るって……???」
GM
つよいぜハヌマーン
秋山 華
「知らないの。最近の流行りだよ」
青柳 笙吾
「どこで流行ってんだそれ」
秋山 華
海走り
ひな
「……、……」自分のせいで言い争いが起きたことは理解しているのか、ただただ小さくなって。
石井 洋介
「後で見せてください、動画撮るんで」
十坂 牡丹
「それちょっと後ででもいいから見せてね華ちゃん」
青柳 笙吾
「俺と十坂さんと石井の従者で探索、石井本人と秋山と喜一さんでひなの護衛。いいな?」
秋山 華
「……」そんなに興味もたれると思わなかった
三鼓 黄一
「いえっさー」
秋山 華
「了解」
十坂 牡丹
「ひなちゃん、人が海走るとこみたことある? あとで見ようね」 ヨシ。
石井 洋介
あるわけなさすぎて笑うんだわ
秋山 華
「…………」そんなに
青柳 笙吾
話がまとまる頃に廃墟に着く。
石井 洋介
>人が海走るとこみたことある?
十坂 牡丹
もちろんわたしもない
ひな
相変わらず無言。
GM
でもオーヴァード歴の長い皆さんなら普通にありそう
水の上くらいは走るよ
石井 洋介
高橋広樹ヴォイスで言って欲しい
十坂 牡丹
基本オカの住人だったから……
石井 洋介
お前、人が海の上を走るところを見たことはあるか?
GM
廃墟には普通に辿り着けます。先ほどのようになにか眩暈が起きることもありません。
青柳 笙吾
私は、見たぞ
秋山 華
壁を垂直に走っていくのを見たことは?
GM
ハヌマーンマウントとってくるな
十坂 牡丹
じゃ、船降りるまえにひなちゃんぎゅーってしていきますね。
「じゃ、いってきます!」
秋山 華
高橋広樹ハヌマーンだったか・・・
ひな
「……………」
石井 洋介
音よりも早く走る生き物の存在を信じるか?
秋山 華
いってらっしゃい。てきとうに手を振る
石井 洋介
「大丈夫だから」 ひなの肩をゆっくりとさすり。
十坂 牡丹
あ、ひなちゃんに✔慈愛/恐怖でロイスとっておきますの。
GM
では廃墟側。やはりひながいなければ何も起きないのか、街は静かなままです。
青柳 笙吾
あー、と少し考え。私用携帯のパスを解除する。「黃一さんこれ、一応連絡用で」と渡しておく
石井 洋介’
ずるり……と影が薄まるともうひとりの石井洋介が、気がつけば砂浜に既に立っていた。
GM
ホラー
十坂 牡丹
「うぉっ」 びくっ。
三鼓 黄一
渡された携帯を受け取ってうなずく。
十坂 牡丹
「なかなか慣れないねこれ……」 つんつん。
まあそんな感じで街(廃墟)に向かっていきます
石井 洋介’
「気を付けて行きましょう……なんですか?」 反応は、此処しばらく一緒にいる石井そのものですよ十坂さん。
青柳 笙吾
先頭を行きます
石井 洋介
携帯のパス、三鼓さんの誕生日だったりしないよな……とか考えてしまってだめだった。
青柳 笙吾
wwwwwww
うーん
採用
十坂 牡丹
重いよぉ
石井 洋介
むしろ
誕生日よりあれですね
死んだ日。
十坂 牡丹
「いやー、石井くんだなあとおもって……」
青柳 笙吾
やだよ 誕生日にする
石井 洋介
やだよで草
秋山 華
ほんとにクソデカ感情は三鼓からだけの一方的なものだったんでしょうか
石井 洋介’
「そうですけど」 他になにかに見えますか。
青柳 笙吾
ドウデショウネ
十坂 牡丹
「そうだねえ」
石井 洋介
あ、一応ちゃんと《赤色の従者》は使用宣言しておきます。ました。
十坂 牡丹
「……そして何も出てこないねえ」 きょろ。
「ここ、いつごろこうなったんだろ」
GM
じゃあ調査項目でも出しちゃうか。調査方法により別情報です。
■廃墟の様子 知覚 9 / RC 9
石井 洋介’
「支部のあるはずの場所に行ってみますか?」
十坂 牡丹
「あ、うん。それはわたしも気になる」
青柳 笙吾
「そうだな……宿の辺りなら変わってても分かるはずだ」
石井 洋介’
知覚は青柳さんがいるしRC振っておきましょうか。
十坂 牡丹
うーんRCのが高いな、RCでいってみよう
青柳 笙吾
じゃあ知覚ふりまーす
こわいので加護つかおーう
十坂 牡丹
出目腐った方のフォローにまわろう
青柳 笙吾
〈知覚〉判定
判定値12 C値10 → 10[1,3,3,4,4,4,6,6,7,8,10,10:クリティカル!] + 6[6,6] +1+0 = 17
石井 洋介’
では取り敢えずRCをえい。
判定値5 C値10 → 10[1,3,4,6,10:クリティカル!] + 8[8] = 18
十坂 牡丹
なんの心配もいらなかった
青柳 笙吾
両方抜いた。
秋山 華
なんか出目がでかいんだよな妙に
石井 洋介
実は本人より高い従者のRC判定。
秋山 華
石井本体となにしてよっか
しりとりでもする?
GM
じゃあえい。短いTIPSみたいなアレですが。

■廃墟の様子(知覚)
街は、酷い有様ではあるがこのようになってから長く時間が経過したわけではない様子だ。
建物や土の様子からも、精々1か月程度だろうか。

■廃墟の様子(RC)
街にはある程度、レネゲイドウイルスによる戦闘の痕跡が残されている。
この街では、何かしらの戦闘が発生したことがある様子だ。
石井 洋介
UNOでもいいですよ
!SYSTEM
共有メモ4を追加 by GM
詳細■廃墟の様子(知覚)
街は、酷い有様ではあるがこのようになってから長く時間が経過したわけではない様子だ。
建物や土の様子からも、精々1か月程度だろうか。

■廃墟の様子(RC)
街にはある程度、レネゲイドウイルスによる戦闘の痕跡が残されている。
この街では、何かしらの戦闘が発生したことがある様子だ。
秋山 華
青柳さんいないからそういうのないよ
青柳 笙吾
ウワア……
石井 洋介
三鼓さんが持ってるかもしれません。
秋山 華
持ってそう
三鼓 黄一
暇つぶし道具を
【✔:持ってる】 [×:持ってない]
十坂 牡丹
「流石にそんな昔の建物ってふうには見えないんですけど……どう思います?」
青柳 笙吾
持ってて草
GM
持ってるらしいです 何?なんで?
青柳 笙吾
GMも困惑
秋山 華
なにもってるの?
GM
【✔:その他】 [×:トランプ,UNO]
石井 洋介’
「戦った痕……がありますね。普通に、でなく、オーヴァード同士の」 ほらあそこ、と。指して示し。
GM
何?
しらない 何?
十坂 牡丹
「えっ」
石井 洋介
リバーシとかですかね。
秋山 華
花札かな……
GM
モノポリー
石井 洋介
マグネットの……。
青柳 笙吾
「結構最近な感じだな……自然災害ではなく、戦闘による被害か……?」
石井 洋介
わかっちゃいました。 >GM
GM
ヤだよノイマンと運の絡まないゲームするの
石井 洋介
若柳あやすのに使ってたなんかだよそれ多分。
十坂 牡丹
ノイマンとリバーシ、ぜったいやりたくない
青柳 笙吾
なんで今の今まで持ち歩いてんだ
十坂 牡丹
前面一色にされる……
GM
土砂崩れそのものは多分普通に事故として起きたんだな、という感じです。
十坂 牡丹
(全面
青柳 笙吾
5年前ももうあやす必要ないだろうが
石井 洋介
むしろ
角4つ取らせておいて他全部取るとかやると思いますよこの人。 >十坂さん
秋山 華
思い出の一品……
十坂 牡丹
「……島の支部が出来たのって、いつごろなんでしたっけ」
GM
何をもってるんだこいつ
青柳 笙吾
遺品持ち歩くなとか言っといて何を持ち歩いてんねん
秋山 華
もうゆーちゅーぶみてようぜ
十坂 牡丹
ところで運が主体のゲームも勝てないのでノイマンとはゲームしません
秋山 華
電波出して
石井 洋介’
「悠凜は、支部が出来るときに引っ張られたって言ってたと思うんで……5年くらい前なんだとは思うんですけれど」
GM
【✔:ハンドスピナー】 [×:オセロ,チェス,その他]
なんで?
わかんない
石井 洋介
それで暇潰れるの?
十坂 牡丹
シュルルルル
GM
それひくことある?
石井 洋介
じゃあニンテソドー3DSでいいですよ
GM
一番扱いに困るものを
もってないよそんなの
秋山 華
ハンドスピナーはあれでしょ
十坂 牡丹
「すくなくともつい最近ってわけじゃないですよね……」 ユウリくんとかあそこの生活めちゃくちゃ慣れてる感じだったし。
秋山 華
夢か現実か判断するのに使う奴
GM
あのコマな
石井 洋介
なにそれ
十坂 牡丹
みたことあるでしょ
GM
インセプションのあれ……
青柳 笙吾
「なら……この戦闘に二人が関わっていた可能性は大きいか……」
十坂 牡丹
最後コマが倒れたかどうか見せてくれない……
十坂 牡丹
「戦闘……やっぱりFHでしょうか、あのサーカスとかいう……」
とりあえず、支部のほういってみましょう、と示しつつ。
石井 洋介
ああ……
青柳 笙吾
じゃあ支部の方いこっか……
GM
支部は、街の方とやはり全く同じ作りの宿です。強いて言うなら建物は方角がきっちり逆転している様子。
秋山 華
あっ
十坂 牡丹
やっぱ鏡写しじゃないですかぁっ
秋山 華
まって
青柳 笙吾
北にあったものが南にあったみたいな?
石井 洋介’
「センパイ連れてこなくて良かったかもしれませんね」 わたあめの事を考えると。
GM
わたあめはいない
秋山 華
アアッ
GM
そんな感じです
青柳 笙吾
この1ヶ月で増えた犬かもしれないじゃん
秋山 華
いやわたしはGMを信じる
十坂 牡丹
「……ほんとに鏡みたいですね……」
石井 洋介
Sロイスなのに……
青柳 笙吾
あるいは生き残った犬
秋山 華
わたあめ……
十坂 牡丹
支部の建物は無事そうなんですか?
青柳 笙吾
急にPC4に打撃が
GM
むしろ他の建物よりも崩壊が酷い感じです。
十坂 牡丹
ぴえ……
「……入れそう……ですかね……」
石井 洋介’
「中、入ってみましょう」
秋山 華
Pi...
石井 洋介’
「白川さんの部屋になにかあるかもしれませんし」
十坂 牡丹
「……」 入る前にちょっと犬小屋のあったあたりを気にしてしまう。ちらっ。
GM
犬小屋はありません
十坂 牡丹
ないんだ……
石井 洋介’
なかった…………
秋山 華
ヨカッタ(?)
青柳 笙吾
入れそうなら、崩れそうな場所を補強しながら立ち入る
十坂 牡丹
べ、便利

崩れた建物の中は、やはりこれも貴方達の記憶にある通りのものだった。
ただ、私物らしきものは残されていない。
 
秋山 華
便利……
十坂 牡丹
「おじゃましまーす……」
青柳 笙吾
「手がかりになりそうなものは残ってないな……まあ回収できるような状態なら残しておかないか」
石井 洋介’
生活してたっぽい形跡はあるんでしょうか。
GM
ありますね
石井 洋介’
それもなかったらホラー要素が強まる所でした
十坂 牡丹
「……ちゃんと一時期まではここで暮らしてたんですよね、やっぱり」
石井 洋介’
「何かしらあればと思ったんですが」
GM
というわけで特に何か見つかるわけではありませんが、ここで生活はしていたんだろうな……という雰囲気。
石井 洋介’
軽トラの鍵はありました?
GM
食堂ではお皿が割れて居たり、白川の部屋では水槽らしきものが割れて居たり。
確かに生活していたのだろう、という痕跡はなんとなくあります。
青柳 笙吾
「これ以上は……分かりそうにないな。本当に鏡写しなら、記憶を辿って湖まで行ってみることもできそうだが」
「時間もそれだけ掛かるだろう。どうする?」
GM
軽トラの鍵はどうだろうな
石井 洋介’
「流石に徒歩でというのも」
GM
多分ないです
青柳 笙吾
「あの軽トラならまあ……船よりは作れるとおもう」
青柳 笙吾
日用品の範囲こえてる気がするけどな
十坂 牡丹
船を作ったので――いまさら!
GM
田舎じゃ車も日用品だ
十坂 牡丹
まあそもそも土砂崩れで道がどうなってるかもありますね
青柳 笙吾
それ含めて確かめに行くか。
十坂 牡丹
「……あのー、ちょっと気になっちゃったんですけど」
石井 洋介
それを言い出したら本当はヴィークルモーフィングいりますしね( >乗り物
青柳 笙吾
そうなんよ
十坂 牡丹
「青柳さん、三鼓さんって持ち物とか利き手とか逆になってたりしませんでした?」
GM
演出は自由(頷く
青柳 笙吾
どうなんですかGM
三鼓 黄一
特になってない
GM
なってないよ
青柳 笙吾
「いや、特にそういうことはなかった」
十坂 牡丹
「ですかー。あ、ていうかそっくり逆転してたら検査でわかりますよね……」
GM
一応先にお伝えしておくと、水鏡湖までは道は埋もれたりはしていますがなんとか辿り着けます。が、辿り着いた場合について特にイベント発生はないです。
石井 洋介’
「……先に、戦闘の痕跡を追い掛けてみましょうか。どこから始まって、どこで終わったのか」
青柳 笙吾
「一応……石井の見立て通り、99%人間だよ、あの人は」
じゃあ石井くんの提案に従いましょう
十坂 牡丹
「あーいえいえ、人間であるのを疑ってるわけじゃないんですけどっ」
GM
戦闘の痕跡かー。じゃあもう一回知覚振ってもらいまして。
石井 洋介’
気軽に振ります。
判定値5 C値10 → 9[2,2,3,5,9] = 9
青柳 笙吾
「UGNに残されていた、生前の生体情報とも一致している。……伝えてなかったな、不安にさせてすまない」
石井 洋介’
9!
青柳 笙吾
〈知覚〉判定
判定値7 C値10 → 10[2,2,3,5,5,6,10:クリティカル!] + 5[5] +1+0 = 16
なにかをそれなりに知覚した
GM
数字がやたらとでかい
十坂 牡丹
わたしも〈知覚〉判定
判定値2 C値10 → 7[5,7] +0+0 = 7
ハイ
「ただ、どうして街は逆になってるのかなーと……」
GM
では調べていくと、恐らく自然災害的にかなりひどい土砂崩れが発生して、その後何かしらトラブルが起きた……ようなことがわかります。
石井 洋介’
「土砂崩れそのものは……自然発生、でしょうか」これは
十坂 牡丹
「戦いで土砂崩れになった……わけじゃなくて?」
青柳 笙吾
「土砂崩れのほうが先か。……それがどう戦闘に……」
「災害のショックで覚醒者でも出たか?」
秋山 華
よそ者がきたから祟りが起きた
十坂 牡丹
「うーんありえない話じゃない気はしますね」
GM
TIPS
オーヴァードは覚醒時に5割以上がジャーム化するらしいよ
秋山 華
ジャジャジャジャーム
GM
取り敢えず出せる情報は他に思いつかないかなーという感じです。
他に聞きたいことがあればこたえられるものは答えます。
石井 洋介’
死体とか血痕とかそういう直接的なものは見当たらない感じですか?
十坂 牡丹
土砂崩れって、巻き込まれた家屋ありますか?
GM
血痕はありますが死体はどこにもありません。
巻き込まれた家屋はかなり多いというか、半分以上が何かしら埋もれてしまっている様子。
十坂 牡丹
は、半分以上かあ……
GM
マンションのような高い建物が無く、殆どが戸建てなので被害は酷かったと推測されます。
青柳 笙吾
「これ以上の詳しい経緯は聞いてみるしかなさそうだな……」
GM
支部は崩壊こそしていましたが土砂崩れは逃れていたので、どちらかというと幸運な方だったのかもしれません。
十坂 牡丹
……とりあえず、どの当たりが巻き込まれてたかは覚えておきますね。
石井 洋介’
「……死体は、どこに行ったんでしょうね」
十坂 牡丹
「誰も亡くなってない……っていうのは楽天的かなあ……」
青柳 笙吾
「……だといいな」
青柳 笙吾
牡丹ねえさんへの敬語の死を確認した
石井 洋介’
「そうだとしたら……アレは、いなかったと思いますけれど、ね」 先の黒い靄のような影を思い出し。
青柳 笙吾
「……亡くなってたとしても、もう弔った後かもしれん」
十坂 牡丹
「……せ、戦国時代の武士の霊とか……」
GM
武士の霊じわ
十坂 牡丹
ごほん。「……戻ろっか」
青柳 笙吾
「そうだな、少し待たせすぎた」
秋山 華
なるほどそれでサムライなんてことばを
十坂 牡丹
「収穫があったようななかったような……」
秋山 華
しっていたわけか……名推理……
青柳 笙吾
船に戻ろう
GM
サムラァイ……
GM
では船に……ということで一方その頃船の皆さん
 
***
 
青柳 笙吾
ざわざわ
十坂 牡丹
一方その頃―――
石井 洋介
こちらよーすけ’ よーすけ側、問題はあるか? こちらよーすけ、問題があったらお前は消えている。どうぞ。
秋山 華
あるのか……
3名が調査に出てしまった後。船の中は妙に広々として、静かに感じられた。
 
石井 洋介
おかしい。二手に分かれてるはずなのに休憩時間がない。
GM
青柳 笙吾
ふしぎだね
秋山 華
自分から待機を言い出したはいいが──退屈……!
青柳 笙吾
(iPadでクリスタをひらきながら
ひな
「──……」何をいうでもなく、静かに俯いている。
GM
この船だれもしゃべらんのではないかとはおもった おもったけど 秋山&石井話す機会だなとおもって
秋山 華
えっ
GM
ロイス感情を埋めるために──……
秋山 華
お、おう……
石井 洋介
「……怖かった?」 さっきのあれは。うつむいてる様子に声をかけ。
ひな
首を横に振る。
GM
無茶だったかもしれん
青柳 笙吾
あきらめないでGM
十坂 牡丹
あきらめないで
青柳 笙吾
黃一さんが小粋なトークで橋渡しをするんだよ
ごめん無理かもしれん
三鼓 黄一
無茶ぶりぃ
石井 洋介
「その割には、落ち込んでるみたいだから」
ひな
「……、……」
石井 洋介
この重い空気の裏で
三鼓さんハンドスピナー回してんだなって思うと
笑顔になれるよ
GM
やめてよ
もってない
そんなものもってない
十坂 牡丹
選択肢に入れたのはGM、あなたよ
GM
ほんとに引くとは思いもしなかった
三鼓 黄一
「……空気が悪いんだよなあ。換気するか?」
GM
死の海といいランダムチョイスに恣意的なものを感じます
石井 洋介
「外の空気も良くはないんですよね」
三鼓 黄一
「此処よりはまあ……まだ……」
石井 洋介
「ちなみに街の方、ああなったのはそんなに古くはないみたいです」
秋山 華
「まぁさっきざっと見た感じ、江戸時代の建物って感じではなかったね」
三鼓 黄一
「見えた範囲でも明らかにまだ放棄されてから時間が経ってなかった」
石井 洋介
「ここ一月くらい、みたいですね。……オーヴァードが戦闘を怒んったような痕も」
おこなった!
青柳 笙吾
石井、おこ
三鼓 黄一
「まあ……どうだかな。そう見えるように作ることもできるだろう」
「どこまで嘘でどこまで本当か、何とも」
「疑おうと思えばどこまでも疑える」
いいながら、ひなを観察するように目線を向けて。
石井 洋介
「そうですね」
秋山 華
「それじゃ、あの支部長問い詰める意味も無いんじゃ?」
三鼓 黄一
「無いと言えばない。ただ他に調べる宛もない」
石井 洋介
「まだ、悪意があってとは限らないですかあら」
三鼓 黄一
「悪意が無ければいいってわけでもないけどな」
石井 洋介
「素直に話してくれる可能性もあるってことです」
ひな
「……、……」観察するような視線に、居心地が悪そうに深く俯いて。
秋山 華
「どこが舞台で誰が役者で観客なのか」めんどくさそうに溜息を吐いて
石井 洋介
「ところで変な目で見ないでくださいよ、怯えてるじゃないですか」
三鼓 黄一
「言い方」
秋山 華
「ひなはまだ気分悪いの」
ひな
首を横に振る。
「だい、じょうぶ、です。迷惑をかけて、ごめんなさい」やはりどうにも塞ぎこんだ様子でそう答えて。
秋山 華
「別に怒ってない」
ひな
「はい」
「……、……」
石井 洋介
「……どうしたの?」
ひな
「きいちの話を聞いて、思い出したことが、ひとつだけ」
「……あります」とだけ言って、また口を閉ざす。
秋山 華
「なに?」
三鼓 黄一
「……まあ、俺は尋問だのなんだのは得意な方だし」
「それなりに優秀そうなUGNエージェントもそこにいるわけだが」
「──やりすぎると嫌われるしなあ、お兄ちゃんも楽じゃないんだよ」
青柳 笙吾
おにいちゃん……そんなことを……?
おとうとはどんびきしました……
GM
いないからセーフ
青柳 笙吾
となる可能性を危惧されている
秋山 華
「仕事してるだけなんですけどね?」
三鼓 黄一
「そりゃそうだ。なにせUGNは正義の味方じゃない」
「秩序の番人だ。それに従うならやることは基本的にシンプルだよ」
ひな
「──……」
GM
なんて真面目な顔していいながらハンドスピナーしてる可能性が残されているのつらい
十坂 牡丹
シュルルルルルル
青柳 笙吾
なんでハンドスピナーを選択肢に入れたんですか(正論)
GM
暇つぶし 道具 で検索して出てきた中でわかりやすい奴を取り敢えずいれた……
そば打ちとかでてきたけどさすがにそれはもってないし……
青柳 笙吾
おもろすぎる
十坂 牡丹
ここでそば打ちはじめる三鼓さんはちょっと愉快すぎますね……
三鼓 黄一
「そういうわけで意地悪なお兄さんとお姉さんにいじめられる可能性があるけど、どうする?」
秋山 華
「あれ、私含まれてるんですか」
石井 洋介
「……本当に意地が悪いだけならそんなコト聞かないとは思いますけれども」
秋山 華
「いや、言いたくないなら言わなくてもいいよって私は思ってますけど?」
三鼓 黄一
「含んだほうが怖いかなと」
「おっと意思の疎通がとれてない」
石井 洋介
「コントですか」
秋山 華
「情報のひとつふたつなくても、まぁハッピーエンドにすればいいんでしょ」
石井 洋介
「思い出したことって? センパイの言う通り、言いたくないなら言わなくていいと思うけれど」
三鼓 黄一
「まあでも事実として。此処に居るこいつらは基本的に人道的だが」
「UGNで“遺産”の基本的人権の尊重が適用されるのかは知らんな」
ひな
「……、……」
秋山 華
「そこは私も否定しないけど」UGNだし
石井 洋介
「あまりにも無体だったら連れて逃げますよ」
「……」 口にしてから。驚いたような顔した。
青柳 笙吾
foo~~~~
秋山 華
「いんじゃね」「追えっていわれたら遊ぼうな」
青柳 笙吾
石井♡自我をもって♡
石井 洋介
「いやです」 遊ばれそうなんで。
青柳 笙吾
(うちわふっておく
三鼓 黄一
「こいつに追いかけられるの、ちょっとしたパニック映画だな」
石井 洋介
「一緒になって子供追い掛けてたじゃないですか」
GM
デデッデデッ(ティガレックスの登場BGM
ひな
「……夢」
秋山 華
「誰が強いのかはちゃんとわからせないと……」
ひな
「……夢を、見て」
「……水に沈む、夢」
石井 洋介
「夢?」
ひな
「あれは」
石井 洋介
「言ってたやつ?」 水に沈む夢。
ひな
「……あの場所は」
「水鏡湖、でした。……さっき、沢山出てきた人たちの、……記憶、みたいなものの中に混ざって見えて」
「きいちの話を聞いた時に……思い出して」
石井 洋介
「そっか」
ひな
「……やっぱり、私はあそこから来たんだと思うのです」
石井 洋介
「そこから来たんだから、そこに戻りたい、と思う?」
ひな
「……わからないです」
石井 洋介
「わからないか」
ひな
「でも、突き落とされて、沈むくらいなら」
「その前に、ちゃんと理解しないといけないと、思います」ぼんやりとした顔で、そう呟いて。
石井 洋介
「なら、手伝うよ。出来る範囲で」
「今すぐ此処から逃げたいとか言われても多分ちょっと無理だけど」
秋山 華
ジャックする?船
石井 洋介
障害が大きすぎますねえ
三鼓 黄一
「──1つ聞いてもいいか?」感情の読み取れない目をして、じっと石井を見つめて。
石井 洋介
「なんですか」
三鼓 黄一
「お前に、その子のためにそこまでしないとならん義理はないと思うんだが。どう思う?」
石井 洋介
「そうなんですよね、俺もそう思いますし、ずっとそれを悩んでたんですけど」
「でも、結局何だか。放っておけないなと」
「それだけなんですけど。それだけでいいんじゃないでしょうか」
秋山 華
興味があるから聞いていて見れば、なんだそりゃという顔
三鼓 黄一
「──ま、それなら仕方ないか」からりと笑って立ち上がって。
「煙草吸ってくる」と、船の先端へと歩いて。
ひな
「──……」
秋山 華
「それがあんたのやりたいこと?」「みんなが喜ぶからとかそういうんじゃなくて」
石井 洋介
「わかんないですけど」
「ただ。こんな風に落ち込んでるよりは、センパイに放り投げられてばかみたいな悲鳴あげてる方が似合ってたとは思うんです」
ひな
「ひなのことばかみたいっていった……?」
青柳 笙吾
いったねえ
ひどいねえ
秋山 華
「言ってんね」
ひな
「酷いと思います。ひなは抗議します」
石井 洋介
「この世の終わりみたいな悲鳴上げてる方が似合ってたとは思うんです」
十坂 牡丹
いい直したwwwww
GM
コンプライアンス意識
青柳 笙吾
おもろすぎる
秋山 華
「そんな投げ方してない」抗議します
十坂 牡丹
いしいくん きをつかうのはそこじゃないのよ
ひな
「そんな声上げてないです」
石井 洋介
「……」 上げてたけどなあ。
ひな
「あげてないです」
青柳 笙吾
ひな
「あーーーーーーーー」
「たすけてーーーーーーーーーーーーーーー」
コピペしてきた
秋山 華
「そう。まー、わかった」
GM
この世の終わりって感じじゃないな
青柳 笙吾
INOCHI NO OWARI
石井 洋介
「わかったんですか。俺はまだあんまりわからないんすけど」
秋山 華
「もし、1人でも100人でもなく101人助けたくなったら、その時は呼んで」
GM
ハナチャンかっこい~~~~
青柳 笙吾
ついにロイスを?
秋山 華
仕事は実はエージェントじゃなくて、ハッピーエンド請負人なので……
GM
すてき
石井 洋介
「……。わかりました」 少し言葉を噛み締めて頷いた後。 「もしも1人を助ける側に回っちゃった時は、その時はお手柔らかにお願いします」
秋山 華
「そうだね。1人か100人かなら、そん時はせいぜいダンスしよ」
石井 洋介
――そうなってしまうのは多分、石井洋介()は望まなかったことだと思うんで」
「出来れば全部助けてくださいよ」 踊ってないで。
石井 洋介
ワンチャンボス狙いの線も仄めかしておく。
秋山 華
「できればね。102人?」肩を竦め
ひな
「溢れ出る自信を感じます」
「洋介に足りないのは……これでは……?」
石井 洋介
「だめだったら101人助けておいてあげてください」
ひな
「あの……甲斐性?」首傾げ。
石井 洋介
「元気出てきた?」 失礼なことを言ってるひなのおでこを押そう。
ひな
「いたい」
青柳 笙吾
かわいいね石ひな
かわいいね…………
十坂 牡丹
逆説的に甲斐性なしだと言われる石井くん
GM
というくらいで船にみんな戻ってきてもらおうか はあはあ なんとかなった
秋山 華
さんきゅ~~
石井 洋介
「俺の心も少し痛いかもしれない」
青柳 笙吾
いきがあがるGM
青柳 笙吾
じゃあぼちぼち我々が帰ってくる
秋山 華
フムフムフム
石井 洋介
「ところでそろそろ3人戻ってきそうです」 「3人……?」 自分を数えるべき……?
秋山 華
いいですね石井(ニッコリ
青柳 笙吾
おきにめしたもよう
ひな
「おかえりなさい?」
十坂 牡丹
ただいま~って手をブンブン振ってるのが見える
三鼓 黄一
ボートの上に座って煙草を吸いつつ手を振り返す。
秋山 華
「ん」じゃあお迎えに上がるか
青柳 笙吾
船に乗り込み「調べ直した甲斐はあった」
十坂 牡丹
「あった!……んでしょうか」
三鼓 黄一
「大凡のことは石井からも聞いた」と、こちらも船に戻りつつ。
十坂 牡丹
「いや……収穫はあったと言えるような……うん……」
石井 洋介
この期に及んでも大きな事を言ったりもしないし、強い信念とかで行動するわけでもないタイプの生き物
十坂 牡丹
「あ、そうか」 実況できる……便利……
石井 洋介’
船に乗り込んで、すたすたと歩いて石井にぶつかったと思うとそのまま一つになって消えた。
GM
ホラーなんだよなあ
十坂 牡丹
「絵面……」
青柳 笙吾
「ならいいか。船を出そう」
三鼓 黄一
「出すのはいいが、どこに行く?」
「ひな。さっきのことは話していいのか」
十坂 牡丹
「う~ん……ん? さっきのとは?」
ひな
「大丈夫、です」うん
青柳 笙吾
「……?ひなからも何か話があったのか」
三鼓 黄一
「じゃ石井、説明」
石井 洋介
「夢の話について思い出したことがある、って」
「場所はおそらく水鏡湖で。自分はそこから来たんだと思う、って話でした」
青柳 笙吾
「……元々一つだったものが二つに分かれた、の線か」
十坂 牡丹
「お、おー……なるほど……」
石井 洋介
「突き落とされて沈んでしまうくらいなら理解しないと、とも。……そんな感じだったよね?」 補足ある? >ひな
ひな
首を縦に振る。補足、ないです。
青柳 笙吾
「……何を理解したいんだ?」
十坂 牡丹
「大丈夫! 突き落とさせたりとかしないしされても引き上げてあげるからね!」 ぐっ。サムズアップ。
ひな
「……自分の、したいこと?」
やや疑問げ。
青柳 笙吾
「……そうか。なら、また二人で探せば良いさ」ひなと石井の頭をぽんと撫で、操縦席へ
ひな
「ひなが水鏡湖なら」
「ひなには誰かを生き返らせる理由が、あったはずなのですが」
「ひなは覚えて、いないのです」
十坂 牡丹
「そっかあ……」
石井 洋介
「思い出したい……じゃあないか」
ひな
「知りたい、です」
うん、と頷いて。
石井 洋介
「じゃあ、探そう」
十坂 牡丹
そっかそっか、と満足気に頷く。
青柳 笙吾
――理由、か」
俺を、あの人を、苦しめたこの状況に理由があるというのなら、知りたいものだが――と一瞬胸に黒いものが支えたことに、内心自分で驚いた。
青柳 笙吾
デバフ
GM
じんわり
ひな
「だから、ひなは……やっぱりあそこにもう一度、行きます」
石井 洋介
「湖に?」
ひな
頷く。
「少し、怖いけど」
石井 洋介
「じゃあ、手は貸すから」 物理的な意味でも。
ひな
「……洋介がはなとダンスするのは多分よくないので……」
十坂 牡丹
「よーし、じゃあ決まりだね!」
「? ダンス? 石井くんとはなちゃんが?」
青柳 笙吾
「ダンス?」
三鼓 黄一
「ふ」笑う。
青柳 笙吾
「たしかに勢い余ったら石井の手が吹っ飛びそうだだが」
十坂 牡丹
「…………」 ぽわんぽわん。
石井くんが振り回されている図しか想像できなかった。ごめん。
秋山 華
「そう? それはそれで楽しいよきっと」
石井 洋介
「例え話ですよ。そうならなければいいなって類の」
秋山 華
「石井次第だな」
石井 洋介
「ひとの腕を吹き飛ばすのを楽しみにしないでください」
三鼓 黄一
「まあ。それならやっぱり二手に分かれるか。こっち側から水鏡湖には行けそうなのか?」
秋山 華
1本吹っ飛ばしたら5,6本に増えそうでいいよね
十坂 牡丹
「だ、大丈夫だよー。華ちゃんは確かにパワフルだけど」
「あーうーん」
「やっぱり街の方いくのってまずいですか?」
石井 洋介
「道は一応続いてないわけではなさそうだ、って感じでしたけど」
十坂 牡丹
「あ、さっきのほうじゃなくて……」
三鼓 黄一
「わからん。白川が何か仕掛けてくる可能性もあるし、ひなの方がどうなるかも不明だ」
十坂 牡丹
「うーん……」
「いっそこう」
「真ん中を……」
三鼓 黄一
「真ん中」
十坂 牡丹
「や、やっぱ難しいですかね道なき道は……」
石井 洋介
「ヘリコプターとか出せませんか?」 >青柳さん
秋山 華
「やろうと思えばやれないことはない気はしなくもないですが」本気ですか?
十坂 牡丹
「流石に運転できるひとが!」
石井 洋介
びっくりした
三鼓 黄一
「出来はするが」運転
石井 洋介
ヘリコプターへの返答かと思って焦った
十坂 牡丹
「えっ」 マジ?
秋山 華
ちゃうで!
青柳 笙吾
「離着陸の地点を確保できるかだな」
三鼓 黄一
「流石に無謀すぎる。撃ち落とされたら終わるぞ」
十坂 牡丹
「なさそうですね……御山の上だし……」
秋山 華
降下やったことないなあ。楽しそうだなあ。ホワンホワンハナ~
青柳 笙吾
湖って廃墟経由しないと行けない?
GM
廃墟か街かを経由しないと道はない でもまあオーヴァードだし……道なき道をいけは……するかもな……
秋山 華
ヘッドホン外してたから忘れてたけどBGMがずっとこわい
青柳 笙吾
そうわよ
石井 洋介
不穏さしかない
青柳 笙吾
行く手を阻むものをばっさばっさと砂に
秋山 華
(猫がうるさいからヘッドホンしなおした
秋山 華
ばっきばっきとどかして
GM
まじでうるさいね猫
秋山 華
環境破壊ですか?
石井 洋介
道ができていく……
青柳 笙吾
絵面がじわじわきちゃってだめ
三鼓 黄一
「んー」うーん、と唸り。
石井 洋介
「ちょっと試してみて、無理そうなら北側の街から向かいましょうか」
秋山 華
即席土木工事
青柳 笙吾
なんとか止める方法を考えようとしているGM&三鼓ってかんじがする
十坂 牡丹
「まあ白川さんと鉢合わせるならそれはそれで正面からお話を……ってならなくもないですけど」
GM
いや、GMは全然
三鼓が白川を問い詰めたがってるくらい
青柳 笙吾
「いずれ問い詰めるなら、街に行ってバレてもまあ……という感じはする」
十坂 牡丹
「ひなちゃんが湖に行きたいって行ってるなら、まずはちょっと行かせてあげたいですね」
三鼓 黄一
「うん。じゃあ俺が向こうの街に行く」
「先に。それでまあ、何か仕掛ける気ならすぐに来るだろ」
石井 洋介
「じゃあ青柳さん、ついてあげてください」
十坂 牡丹
「南の方はひなちゃんが通るには余計に大変ですし……えっ」
三鼓 黄一
「笙吾はそっちに必要だろ。運転手」
青柳 笙吾
「着いていきたいのはやまやまだが……それなんだよな」
青柳 笙吾
クソァ!!!!!!!!!!!!
PLのさけび
GM
石井 洋介
「公道ならともかくなんもない場所を適当に走らせるくらいならなんとかなりますよ」
秋山 華
「見逃してくれるんなら運転できないことも無いですけど」無免
石井 洋介
「ほら」 センパイが。
三鼓 黄一
「それで事故ったら馬鹿だぞお前ら」
「それと車はまだしも船はどうにもならん」
十坂 牡丹
「に、二輪までならなんとかなるんですけどねー……」
秋山 華
船はさすがわかりませんね
青柳 笙吾
ダメカ~~~~~
秋山 華
じゃ、じゃあ……
青柳 笙吾
ほなはい……分かれます……
秋山 華
運ぶ……(走って)
青柳 笙吾
wwww
GM
じわ
十坂 牡丹
下手な車より早そうだけど積載量が!
秋山 華
ちょっと絵面が面白いですけど……
全員合わせて500kgもいかないでしょ?
なんか……箱くれれば……
箱……
GM
やめて
おもしろすぎる
青柳 笙吾
じわってむりになってる
GM
もうシリアス出来なくなっちゃう
秋山 華
きみたち車より軽いから……
GM
やめて
十坂 牡丹
まだしも無免運転させたほうがまし
秋山 華
よゆう……
GM
おもしろすぎるから
石井 洋介
気付いちゃったんですけど
GM
GM却下理由:絵面が面白すぎる
石井 洋介
車って箱じゃないですか?
皆が乗った車を背負って走るハナチャン
十坂 牡丹
「というか三鼓さん、それってようするに囮になるってコトじゃあ……」
秋山 華
車は運転しろよ
船だよ!
三鼓 黄一
「まあ一番効率的だし……」
石井 洋介
船を……運ぶ?
秋山 華
あ、おせばいい?うしろから?
もう馬鹿なことしか言えないからやめて……
GM
もうやめて
秋山 華
ごめんキュマ……
石井 洋介
ハナエンジン
青柳 笙吾
ゆきお死す
GM
いまミスターインクレディブルになってる頭の中が
秋山 華
わかるよ
十坂 牡丹
「もー、効率だけ考えてればいいってもんじゃないんですよっ」
秋山 華
かえるねディズニー界へ
三鼓 黄一
「いや効率だけじゃなくてな?」
秋山 華
車の運転自体は正直誰でもできると思う
三鼓 黄一
「合理的にも?」
石井 洋介
「まあ白石さんからの話を聞いておきたいっていうのは確かだと思いますけれど」
GM
だれよ白石
青柳 笙吾
急にNPCをふやすな
秋山 華
どこの女よ
十坂 牡丹
川!!!
GM
ゴールデンカムイかな
青柳 笙吾
腹筋にとどめを刺さないで
十坂 牡丹
石はきみ
石井 洋介
白川さんだわ
石井 洋介
「川でした」
青柳 笙吾
セリフで訂正しないで むり
秋山 華
台詞で言いなおすな
wwww
GM
もうやめて
十坂 牡丹
「本人の前では間違えないであげてね石井くん」
GM
wwwwwwwwwwwwww
秋山 華
チョットマッテネ
GM
もういや
十坂 牡丹
「それはそれとしてううーーーん」
石井 洋介
「ともかく本当なら青柳さんが着いていきたいんでしょうけれど事情的に厳しそうなんで」
秋山 華
マッテマッテえーと
三鼓が白川のとこ行って
石井 洋介
「取り敢えず俺がついていくのが落とし所になりそうですかね」 最低限ね。
GM
ひな:水鏡湖行きたい
三鼓:白川のところにカチコミしたい
秋山 華
我々はどうするの?元気な街の方から湖へ行くの?
青柳 笙吾
しょうじき廃墟を通らねばならないのなら
石井 洋介
陰気な街の方から
街を通らずに湖に向かう
青柳 笙吾
元気な街のほうがまだしも安全では
秋山 華
廃墟を通るのは無理なんじゃなかったの
石井 洋介
な感じの話運びだった気がします
GM
無理ではないよ
十坂 牡丹
白川さんを三鼓さんが引き付けてる間に街を素通りして湖へGOや!っていうのが三鼓案だとおもってた
秋山 華
たれさんが言ってる案なら
GM
いえす >白川さんを三鼓さんが引き付けてる間に街を素通りして湖へGOや!っていうのが三鼓案だとおもってた
秋山 華
やっぱり青柳三鼓行かせて無免運転でGOでいくない?
石井 洋介
はい
船云々言うから
青柳 笙吾
無免運転(車)か
秋山 華
船は何ででてきた?
石井 洋介
陰気側からいけってことだと思いましたよ
秋山 華
>「それと車はまだしも船はどうにもならん」
GM
いや道なき道を行く案
十坂 牡丹
ああうん
石井 洋介
まぁそれなら
GM
等を採用する場合に最悪たどり着けなくて戻ったとしてどうやって元の街に戻るんだという
石井 洋介
舗装された道を無免許運転しましょうか
秋山 華
うんじゃあ
石井 洋介
青柳さんを三鼓さんにつけて
秋山 華
白川さんを三鼓さんが引き付けてる間に無免運転で元気な街を素通りして湖へGO
でいいじゃんよ
ウム
GM
まあ三鼓がそれを是としないのでそこだけ説得をしてもらえたら……?
石井 洋介
PLすごい地味に大変だし出ずっぱりなんですけど
GM
>青柳さんをつける
石井 洋介
悠凜のコト考えるとそっちも気にはなるんですよね >白川(白石ではない支部長の名前)組
青柳 笙吾
たしかにね
十坂 牡丹
「白川さんに話を聞きたいのはわたしもやまやまなんですけど……」 むむむむむ
石井 洋介
そして手元にはセルフ二手手段がある、わかれるしかないじゃん……となる。
三鼓 黄一
「ひなの方も何も起こらず平和に終わりました、とはいかないだろう」
青柳 笙吾
そうね
三鼓 黄一
「そういう意味でいうなら、まあ。結局半分にわけるか、俺だけ囮になってあとから合流してもらうかが丸い」
秋山 華
「まぁいい感じに空気が和んでたとこに悪いんだけど」
「さっきの船のとこで反対したのと同じ理由で三鼓さんを一人にするのは無しなんだよね」
十坂 牡丹
「もーーーわかりましたじゃあ半分で」
三鼓 黄一
「安心感のある信頼の無さ」
秋山 華
「そうでしょう」そうでしょうとも
青柳 笙吾
「……うん、やっぱり俺が黃一さんに着いて行こう」
三鼓 黄一
「その選択肢は無い」きっぱり
十坂 牡丹
「じゃあ石井くんと華ちゃんとわたしでひなちゃんと行くので、石井くんと青柳さんで三鼓さんといってください」
青柳 笙吾
「なんで」
PL認識すり合わせの結果、船の問題が解決するならもう着いていかない理由がない。
秋山 華
牡丹姉さんの言ってることが
三鼓 黄一
「お前が一番心配なんだよ。──五十嶺 悠凛がどう出るかわからんだろうが」
石井 洋介
笑っちゃうんだよね
秋山 華
おかしくないんだけどおかしい
秋山 華
「?」
青柳 笙吾
「悠凛くんが」
石井 洋介
「悠凜がどうかしたんですか」
十坂 牡丹
「……? 何の話です?」
青柳 笙吾
あーうーんと一瞬考え「……そうなった時はなった時で」
三鼓 黄一
「馬鹿かお前は」
青柳 笙吾
「心配っつったら黃一さん一人で行かせんのもよっぽど心配だろうがよ」
三鼓 黄一
「いいんだよ俺はどうせ死んでんだから」
青柳 笙吾
「よくねえ」
三鼓 黄一
「うるせ~~~~~~いいからコイツ連れてけ誰か」
十坂 牡丹
「も~~だいたい危ないことになるって決まったわけじゃないじゃないですか!」
三鼓 黄一
「平和にお茶飲んで終わるわけねえだろここまでする人間だぞ相手」
十坂 牡丹
「ていうか半分に分けるかってさっき三鼓さんも言ったじゃないですか何が不満なんですかーあー」
三鼓 黄一
「俺は差別主義者なのでェ」
石井 洋介
「ええとつまり」
十坂 牡丹
「も~~~そんなに心配なら三鼓さんが守ったげればいいじゃないです、かっ!」 三鼓の背中バシィンと叩く。
石井 洋介
「青柳さんが心配なんですか?」
青柳 笙吾
ずばっと……
三鼓 黄一
「言うな」
秋山 華
「え、そういう話なの?」全然分からない人
十坂 牡丹
「なんかそういう話みたい」 >華ちゃん
ひな
「………」なんかみんなお話してるけどひなのせいかな……という顔
青柳 笙吾
「…………ストップなんか俺まで恥ずかしくなってくるからやめろ」
石井 洋介
ふたりがかりで同じ部分に二重の極みした気がします。
青柳 笙吾
石井ストップ。
秋山 華
「…………」えーという顔
十坂 牡丹
「あっ今は三鼓さんが我儘言ってるだけだからね~」 >ひなちゃん
石井 洋介
「ひなのせいっていうより三鼓さんが素直じゃないのが悪いっぽいから」
ひな
「なるほど……?」
秋山 華
「じゃあ白川さんとこは私と十坂さんで行きますか?」いっそ
十坂 牡丹
「あーもうそれでいい気がしてきたかも」 >華ちゃん
秋山 華
「石井とひなと眼鏡と体育教師は湖で……」ウン
青柳 笙吾
「変なあだ名つけんな」
三鼓 黄一
「俺を示す記号眼鏡しかなかったか??」
石井 洋介
「組分けがこれなら満足なんですか」 >めがね
秋山 華
似顔絵かけって言われたらそこしかかける自信ないですね……
三鼓 黄一
「駄々っ子扱いすんじゃねーーーーーー」
青柳 笙吾
「我儘言い合いっこのおあいこで一緒に白川さんとこ行くか、一緒に湖行くか」
「どっちかだぞオニイチャン」
三鼓 黄一
「弟が全然可愛くない!!!!!!!!!」
十坂 牡丹
「まーそれにほら」
「華ちゃんとわたしだったらいざってときは華ちゃんがわたしを抱えてダッシュで合流!とか、いけそうだし、うん」
三鼓 黄一
「わかったよじゃあ湖!! 湖な!! はーーーーーーーーーーーい!!!!!!!!!」
青柳 笙吾
wwwwwww
折れた
十坂 牡丹
「はいじゃあ決まりでーす」
石井 洋介
「殿は任せて下さい」
秋山 華
との!?
十坂 牡丹
しんがり!
GM
との!?
青柳 笙吾
そんなにも俺と悠凜くんが会うのが心配だったのか…………
十坂 牡丹
ちょうどいい 白川さんはシナリオロイスなので
石井 洋介
「捨て奸で問題ないので」
秋山 華
たしかに
三鼓 黄一
お前だってシンプルな戦闘よりもそういうののほうが危ういし……
青柳 笙吾
そんなこと な い   もん
十坂 牡丹
「じゃあ青柳さん、進路は街でおねがいしまーす」
三鼓 黄一
いや信じてない訳じゃないけど無駄な傷を負う必要はないし……
青柳 笙吾
「はーい動かすぞー」エンジンかける
秋山 華
あほな作戦会議で
私は好きだよ
十坂 牡丹
わっはっは
青柳 笙吾
後半ただただ黃一さんがおもろなだけだった
GM
というわけで、街の方へ。というくらいでシーンアウトかな
青柳 笙吾
おけ
秋山 華
おけまる
十坂 牡丹
「三鼓さん、青柳さん。ひなちゃんのこと、頼みましたからねっ」
石井 洋介
はぁい

!SYSTEM
背景を削除 by GM
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪ヒカリナキセカイ/WOMCADOLE100%
GM
というわけでほんじつここまで
ちょきん!
石井 洋介
おつかれさまちょきん
秋山 華
イエア
GM
明日はまた13:00からです。よろしくお願いいたします!
石井 洋介
意識が朦朧としつつあるからがくりと一旦寝よう……
青柳 笙吾
おつかれさまでーーーす
GM
あ、ロイスとか取ったりかえたりしたいひとはゴジユウニドウゾ
秋山 華
明日は!
十坂 牡丹
わたしも今日ははやめにねよう
秋山 華
ロイスとるね!
石井!
GM
ふふ
石井 洋介
まじか
青柳 笙吾
元気な宣言
GM
それじゃあ一日お疲れ様でした
石井 洋介
敵愾心はやめてくださいね
GM
おやすみー!
秋山 華
ダイジョブダイジョブー
石井 洋介
おやすみなさいさい
秋山 華
おやすみやでー
石井 洋介
(梅ジュースと塩昆布とかを用意しておく)
青柳 笙吾
おやつの趣味までじいさんになるな
GM
おじいちゃんおやつはもう昨日食べたでしょ
秋山 華
酷い駆け足で短めの感想を仕上げてきた
GM
えらい
!SYSTEM
レディチェックを開始 by GM
青柳 笙吾
チェック:✔
秋山 華
チェック:✔
十坂 牡丹
チェック:✔
石井 洋介
チェック:✔
GM
では本日も始めていきましょー よろしくお願いいたします
石井 洋介
よろしくおねがいしましま。
秋山 華
よろしくー
青柳 笙吾
短めの感想読んでた
シマシマ
秋山 華
ロイス感情つけていいですかー
GM
というわけで、最初はロイスとか購入判定とかしたい人から 購入できるのか?さあ……
はーいどうぞ
GM
まじでずっとうるさかった 猫
青柳 笙吾
パスワードは本採用だよ
十坂 牡丹
ネコチャ……
石井 洋介
ごめん…………。
秋山 華
石井 ✓尽力/隔意 でお願いします
GM
おkpy
その他ご希望がありましたら
青柳 笙吾
尽力~~~~ヒュ~~~~
石井 洋介
よくわかんねーやつって思われてる
GM
秋山さんあるあるだよ隔意
GM
ないかな ないわね
秋山 華
大抵の人間に隔意とってるよ
GM
というわけで驚異のシーン20がはじま シーン20!?
はじまるよ
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
石井 洋介
こわいい
秋山 華
20……途方に暮れるわね

青柳 笙吾
登場侵蝕存在したら200いってそう
GM
ほんまね
石井 洋介
自分でびっくりしてる…… >シーン20!?
シーン20:贋作・罪と罰
シーンプレイヤー:秋山 華
登場可能PC:全員
 
秋山 華
20D10 → 132[6,5,1,1,4,5,9,4,9,2,10,7,10,9,7,6,10,8,9,10] = 132
132かあ……
十坂 牡丹
あきつGMが登場侵蝕をなくすとどうなる
A. シーン数がもりもり増える
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪Key/zukisuzuki100%
!SYSTEM
背景を変更 by GM
背景専門店みにくる
GM
シーンを繋げるために苦心したりしなくなるからね……
貴方達が街に戻る頃には時刻はとっくに朝を過ぎて、昼前のどこか気だるい空気が街に満ちていた。
先程の廃墟と、そっくりな街。けれど平和で何の綻びも無い、穏やかな街。
数度すれ違った、名も知らぬ誰かが貴方達へ軽く挨拶をしてはまた歩いて去っていく。
 
GM
というわけで、平和な方の街へ戻ってきたよ
最初に石井/十坂/秋山の方からになるかな 取り敢えずは海辺に到着したところです
石井 洋介
取り敢えず青柳カーを海岸で作って貰うったらお別れかしらね。
十坂 牡丹
じゃあわれわれがまずは先行ですね
青柳 笙吾
みんな降りたのを確認したら、船を砂にして跡形もなく消し去る。
秋山 華
じゃ、石井はダッシュくんだしてもろて
石井 洋介
「じゃあ次の足をお願いします」 降りて一瞬目を離したら2人になってますね。
青柳 笙吾
「はいよ、普通の車でいいな?」
GM
増えたり車作ったりしてるのみて三鼓がいいなーって顔になる
秋山 華
あやせもなる
GM
ピュアノイマン 日常生活で特に役に立たない
石井 洋介’
「最悪、俺たちも拾ってもらう可能性を考えたらワゴンとかの方が良いかもしれません」
青柳 笙吾
セルフでワーディングしてから、よく見かけるような軽自動車を作った。
十坂 牡丹
いろいろ……べんりでしょたぶん!
石井 洋介’
「あ、この場合の俺たちっていうのはセンパイと十坂さんのことです」
青柳 笙吾
「それもそう」作り変えた。一瞬で
秋山 華
べんり~
石井 洋介
どっちの俺たちだ?
十坂 牡丹
「車はぱっといけるんですねえ……」
すご~
青柳 笙吾
「車のほうが馴染みがあるからな」
秋山 華
「じゃ。そっちも気を付けて」いくわよ
三鼓 黄一
「気をつけろよ」
石井 洋介
「お互いにですね」
十坂 牡丹
「じゃ、いってきますね」
青柳 笙吾
「また、後で」
十坂 牡丹
「またあとでね~」
秋山 華
うん。頷いて、支部に向かう
ひな
手を振る
石井 洋介’
「さっきも言いましたけれど、最悪の場合は置いて逃げて下さい。時間稼ぎくらいは出来ると良いなと思いますから」
十坂 牡丹
ひらひら手を振ってGO
青柳 笙吾
しばし休憩の我ら……あれっ私だけだ
秋山 華
wwww
石井 洋介
草。 >休憩1人だけだ
青柳 笙吾
みんながんばえ~(ペンラ振る
十坂 牡丹
いそがしい石井くん
石井 洋介
3:3でわかれてるのにな

***

そうして別れてから、数分で宿へとたどり着く。
潮彩の宿からは、幽かに良い臭いが漂ってきている。──五十嶺が、今日も昼食を用意しているのだろう。
 
秋山 華
おかしいな……一人多いような……
GM
PLは4人のはず……
GM
そういうわけで支部の前につきました
十坂 牡丹
「あ~……」 いつもどおりだあ……
秋山 華
「あー」「今日の昼ごはん、なんでしょうね」
十坂 牡丹
「なんだろうねえ」
石井 洋介
NPCが2人いますからね。(なお
青柳 笙吾
せつねえ
秋山 華
話は食べてからにする?しないよ
石井 洋介’
「食べられると良いですね、また」
十坂 牡丹
「うん……」
青柳 笙吾
は~~~~~これあれですね雨夜で部室突入する前のあれの気分
十坂 牡丹
とりあえずそう 入ります
秋山 華
わたあめがいたらぽんぽん撫でてから。さっさと宿に上がる
十坂 牡丹
「ただいま~……」
石井 洋介
わたあめはいないよって言われたら
センパイの動揺がすごいことになりそう。
青柳 笙吾
ホラー
秋山 華
そんなことーはないよー

宿に入ると、おかえりー、と五十嶺の声が聞こえる。
食堂の方から聞こえてきているようだ。
 
青柳 笙吾
犬は死なない条約を結んでいるはずだからね
秋山 華
その女は必要なら大事にしていた飼い犬を撃ち殺せる女だよー
十坂 牡丹
「ユウリくーん、白川さん帰ってるー?」
青柳 笙吾
そっちのそんなことはないかあ
十坂 牡丹
じゃあ、とりあえず食堂のほうにいってみようかな……
秋山 華
はい
五十嶺 悠凛
「白川さんならこっちにいるよー」
秋山 華
ついてくてくてく
石井 洋介’
「ちょうど良いですね」
てくてく。
十坂 牡丹
「うん」
石井 洋介
まだ姿が見えないところがややホラーテイストを感じるんですよね。
十坂 牡丹
というわけで食堂へ―――
白川 祐一
「やあ、昨日は不在にして悪かったね」食卓の隅に座って新聞を広げて呼んでいる。
五十嶺 悠凛
「おかえりー。釣り楽しかった? 今日のお昼はねー、から揚げにしたよ」
「おにぎりだけじゃ、お腹すいたよね。いっぱい作ったから」
石井 洋介’
「おはようございます。いえ、大丈夫です」 不在にして、という言葉にはそう返して。
十坂 牡丹
「うわー美味しそう」 素の反応
秋山 華
「その前に白川さんに話があるんだよね」から揚げをつまみ食いしながら
白川 祐一
「僕かい?」
十坂 牡丹
「ごほん」 そんな場合じゃなかった。いやそんな場合でもある。お昼だし。
秋山 華
「はい」もぐもぐ
石井 洋介’
「センパイ、行儀が悪いです」
十坂 牡丹
「うんと、まあそうなのです」
「そのー……」 言っていいよね?と二人に目配せ。
秋山 華
どうぞどうぞ。年長者。
十坂 牡丹
「実はというほどでもないんですけど、みんなで島を調べていたのです」
秋山 華
私はたとえ敵かもしれなくても
用意してくれたご飯を無駄にできない病気なんだ
白川 祐一
「ああ、ありがとう。むしろすまないね、ほぼフォローもできず」
十坂 牡丹
わかる
青柳 笙吾
えらい
秋山 華
もぐもぐ
十坂 牡丹
「いえー、白川さんも忙しいみたいだったのでそれはいいんですが……」
「それでですね」
「島の反対側を見てきました」
白川 祐一
「反対側……?」
石井 洋介’
「はい」
白川 祐一
「あちら側には何もなかったんじゃないかい?」
十坂 牡丹
「見てきてしまったのです。……ご存知ないですか? 反対側」
青柳 笙吾
まさか反対側を認識しておられない?
秋山 華
「正確には反対側ではなかったみたいだけど」
ややこしいな。首を傾げる
秋山 華
はて
十坂 牡丹
ちらっとユウリくんの方を見る。台所に引っ込んでるかな。
GM
嘘か誠か
秋山 華
真偽感知は使っても?
五十嶺 悠凛
台所でから揚げ上げてる
GM
いいよ
秋山 華
いやーきくかなあ……この相手
石井 洋介’
あげあげ
十坂 牡丹
――お話、ここで続けても大丈夫でしょうか、白川さん」
GM
真偽感知で真偽感知できないとしたら
それがある種答えだよ
石井 洋介’
「確かに、もう何もなくなってはいましたけれど」
青柳 笙吾
たし🦀
白川 祐一
「うん。勿論構わないよ」
秋山 華
RC判定はないでいいという?
GM
したらしたで大きい数字が出た時にGMにほらよ……って迫れる(?
青柳 笙吾
RC判定36だしていけ
秋山 華
じゃあ十坂さんの話してる横で《真偽感知》を使用していきます
秋山 華
でるわけないんだよなあ!
GM
ちょっとそれだと伝えにくいからー
どのセリフに対して使うのかを宣言してもらえたら?
秋山 華
OK
秋山 華
どこに使いたいとかあったら言ってほしい>たれ・けだま
全部?
キャッキャ
白川 祐一
普段通り、どことなく疲れた休日の父親に似た雰囲気で。ぺらりと新聞を1ページめくる。
十坂 牡丹
「はい。じゃあ、……ええと、そうですね」
石井 洋介
逆にけだまでは反応しなくて自分で笑っちゃった。
まあ、なにもなかった辺りじゃないですかね。
十坂 牡丹
「……白川さん。反対側の街――ううん、街だったもののこと、本当にご存知ないんですか?」
石井 洋介
(今の時点なら)
秋山 華
誰だお前!
白川 祐一
「……? なんのことかな」
秋山 華
じゃあとりあえずこれに……感知……
十坂 牡丹
ここでいいきがしますね(真偽感知
石井 洋介’
「ひとつ、質問いいでしょうか」
「この街は、島のどちら側の方角にありますか?」
GM
感知は自動失敗。PLは<RC>判定をしても良いです。
秋山 華
じゃあ判定しましょうかー
十坂 牡丹
自 動 失 敗
白川 祐一
「どちら側……だっけな」はて。
秋山 華
えーっと RCを……私が振るの?そっちから?
GM
秋山さんがふって
秋山 華
〈RC〉判定
判定値3 C値10 → 6[1,1,6] +1+0 = 7
GM
それ次第で決める感じ
秋山 華
ヨワッ
十坂 牡丹
「……わかりました。じゃあ、ご存知ない前提でお話します」
GM
7。やはり真偽判断はできませんが、相手が貴方の感知を拒絶していることは理解できました。
秋山 華
「…………」
十坂 牡丹
「わたしたち、反対側で街を見ました。土砂崩れが起きてて……人もいない、廃墟みたいな街です。この、今いる街そっくりの」
秋山 華
RC弱者ですみません
援護の風つければよかったのでは!?
青柳 笙吾
アフターフェスティバル
秋山 華
イエア
十坂 牡丹
「白川さん。この街は島の北側にありますよね。だって、朝日があっちから昇るんですから」
「でも、おかしいんです。だって、地図上では、ここは南側じゃないといけないんです」
GM
推理小説っぽいな……って思ってる
青柳 笙吾
わかる
秋山 華
貴重な牡丹姉さんの詰問シーン
青柳 笙吾
本当なら三鼓がこういう役回りのはずだった
秋山 華
我儘ブラコン眼鏡は置いてきた
石井 洋介
NPCにその役回りはやらせないだろ!
GM
まあやらないつもりだった
十坂 牡丹
「だから、その……わたしたちは、ここは後から、そっくり元の街を真似て作られたものだと考えています……それもたぶん、比較的最近です」
秋山 華
(眼鏡ケースにしまう)
GM
ああーーー
青柳 笙吾
しまっちゃおうねえ
秋山 華
パタンッ

突然。バキン、と凄まじい音を立てて室内が文字通り完全に凍り付く。
室内は窓も、壁も、扉も、分厚い氷で覆われ到底外には出られそうにない。
 
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪不穏なピアノ/秋山裕和100%
GM
いつもの
青柳 笙吾
おん
秋山 華
でた!
白川 祐一
「……悠凛くん」窘めるように声をかけて。
十坂 牡丹
―――
青柳 笙吾
おまえか~~~
五十嶺 悠凛
「……ごめんなさい、白川さん」
GM
お料理上手のサラマンダー
十坂 牡丹
「……ユウリくんは、知ってたんだね?」
石井 洋介’
「……」
秋山 華
「聞いてた話と違って随分役に立ちそうな能力だね」コックさん
白川 祐一
「あまり彼を責めないであげてくれるかな。基本的には僕の判断だからね」
五十嶺 悠凛
「……制御が、できないんだ」
「だからお願いだから、じっと、して」
秋山 華
親近感アップ(?)
石井 洋介
問題は起きてるけどどうしましょうね。
青柳 笙吾
名前覚えてあげた?
石井 洋介’
「戦闘にも調査にも向いてないって、そういうこと」
十坂 牡丹
「責める……つもりはないんですけど、いちおう、はい……」
GM
オルクス的領域の何たらで認識障害的な感じでいいかな >石井
石井 洋介
コックさんって覚えてるでしょちゃんと
十坂 牡丹
「ええと」 とりあえず、認めたも同然の感じなので。
白川 祐一
「いや、うん、本当に優秀なんだね、君達は」
「いや僕の詰めが甘かったかな……本来なら行こうという発想にも思い至らないようになっていた筈だし。一子ちゃんだろう?」
「あの子は記憶操作がうまくいかなかったからなあ……」
うーん、とまだとぼけた様子で首を捻り。
石井 洋介
オルクスがワーディングしてればある意味認識障害なのでは?(メガネくいっとした) >GM
GM
ではそのような感じで……
石井 洋介’
「まぁ、行ったことはどうせもうばれてるだろうと。真意を教えて貰おうと思って来ました」
十坂 牡丹
「……あの子を責めないであげてくださいね」
五十嶺 悠凛
自分を抑え込むように腕に爪を立てて。無表情で立ち尽くし。
十坂 牡丹
「あ、いえ。そもそも一子ちゃんなどという子は知りませんが~」
「ごほん」
石井 洋介’
流石にもう遅いんじゃないでしょうか。って顔でちょっと見た。 >知りませんが!
白川 祐一
「真意。真意か」
秋山 華
「隠す必要が無いなら隠さないでしょ」五十嶺の方に注意を向けながら
十坂 牡丹
「……とりあえず、わたしたちが疑問に思ったのはいくつもあります」
「誰がそうしたのか――まあその、これは白川さんがとにかく疑わしいとなってしまいましたので、今現在このようになりました」
白川 祐一
「そうだね。疑問に思いさえすれば、比較的簡単に解かれてしまう程度の暗示しかオーヴァード相手にはかけられなくてね」
十坂 牡丹
「はい、特に、白川さんがそういった能力持ちである、というのはわかっていたので……」
「困ったことに容疑者としてはぶっちぎりだったといいますか……」
「少なくとも、知っていて隠しているのは間違いないだろうなと……」
白川 祐一
「ま、ここで話を引っ張ってもしょうがない。もうある程度察しているんだろうけれど」
「あの街を隠したのは僕で。そして“浄玻璃鏡”の契約者も、──僕だ」
秋山 華
ここにも真偽感知はつかえますか……?
十坂 牡丹
「あー……そうなんですね」
白川 祐一
「死んでいった人たちを、──と、いうと無責任だね。僕が殺した人を、僕が生き返らせた」
「真意もなにもない。ただ、本当にそれだけの話だよ」

酷く穏やかな声は、幽かな違和感を残す。
告白された罪と、それに伴うであろう覚悟や痛み。それらのうちの一つたりとも、その声にはにじみ出ていなかった。
それはまるで、見ず知らずの他人の事を語るような。どこまでも、空虚な声。
 
青柳 笙吾
おやおや
GM
つかえるよ
十坂 牡丹
「……ほんとうは、どれくらいのかたが黄泉がえりなんですか?」
秋山 華
(まぁ使えるものは使うか。「“浄玻璃鏡”の契約者も、──僕だ」ここに対して真偽感知を使用します)
秋山 華
忙しくさせてすまないね
GM
(真偽感知成功。真実です)
石井 洋介’
「……殺した、ですか。土砂崩れが起きたように見えましたけれど」
白川 祐一
「──不幸な事故だよ。大雨のせいで、酷い土砂崩れが起きてね」
「それだけならまだ良かった。それをきっかけに数名がオーヴァードに覚醒して。そのまま、ジャーム化した」
「運悪く、僕はその日、本島の方に戻っていた。だからそれに対応できなかった」
十坂 牡丹
「その。あの街の様子を見ると。……あまりそうは思いたくないんですが、多くの方が亡くなられていてもおかしくないと思いました」
白川 祐一
「この通り、年寄りの多い小さな島だからね。暴れて回るジャームにまともな抵抗もできたものじゃない」
「結果、島に帰った僕が見たのは、あまりにありふれた地獄絵図だった」
十坂 牡丹
―――……」
白川 祐一
「まあ、やったことといえば後始末のようなものだけどね。実にUGNらしい仕事だったよ」
「──そして、一通り仕事を終えた時に。まるで待っていたかのように、“浄玻璃鏡”は僕に契約を持ちかけてきた」
十坂 牡丹
「……“浄玻璃鏡”のほう、から?」
白川 祐一
淡々と続けながら、煙草を口に咥えて火をつける。
「“遺産”は、向こうから契約者を選ぶこともある」
GM
「力が……欲しいか……?」ってしてくるやつ
白川 祐一
「僕が自分にとって適当な契約者である、と認識したんだろう」
十坂 牡丹
「……」
白川 祐一
「“浄玻璃鏡”の契約者は、少なくとも僕が赴任してきてから5年、ずっと不在だった。それでもほぼその実態に関する調査は終わっていた」
「あれは、厳密には死者を蘇らせるものじゃない。契約者の望んだものを、忠実に再現して写すもの」
「……だから、この街が。僕の望みなんじゃないかな」僕にもよくわからないけれど、と曖昧に笑って。
石井 洋介’
「それで――、その力を使って、なかったことにした、と」
秋山 華
「随分他人事なんですね」さっきから
白川 祐一
「そうかな。まあ、そうだろうね」
十坂 牡丹
「……じゃあ、この街も、“浄玻璃鏡”が?」
そっとテーブルを撫でる。……向こう側にも同じものがあった気がする。
白川 祐一
「ご推察の通り。いずれにせよ。幻影とはいえこれだけ大規模に“遺産”を展開し続ければ、遠くない未来に無理が来るだろうけどね」
「僕の方が対価に耐えられなくなるのが先か、幻影側に綻びが出るのが先か」
「最後に待っているのは、言い伝え通りの終わりだろうか。──まあ、それも悪くないかな」
十坂 牡丹
「それは…………、……そう、ですか」
秋山 華
「いま、この幻影(ユメ)の展開自体をやめる気は無いということ?」
石井 洋介’
「……」 さっきから、気になっているけれども。聞いてしまっていいのか、わからないことが一つ、引っかかっていて。視線は立ち尽くす悠凜に向いて。
白川 祐一
「そうだなあ。実際この夢を見続けることに大した理由はなくて。やめてしまってもいいと言えばいい」
十坂 牡丹
責められようはずもない。そんな状況で、そんな提案を持ちかけられて。そして、一度カタチにしてしまえば、自分だってそれを続けてしまうかもしれない。
白川 祐一
「ただね、僕は……明日を待つことにはもう、疲れてしまったんだよ」
「昨日と同じ今日。今日と同じ明日。進歩も後退もない、何も変わらない日々」
「そういうものが、欲しかった。──あの“遺産”は、人を見る目があると思うよ」
「この力はその手のままごと遊びにはぴったりなんだ」
秋山 華
「──……」急激に瞳の色が冷える。ああ、人間のこういうところが、嫌いだ
十坂 牡丹
「……そうですね。契約を持ちかけるタイミングとか、それはもうすごいいやらしいとおもいます」
石井 洋介’
「だから、俺たちに調査の話をしたんですか」 つ、と。悠凜から視線を切り、白川さんに顔を向けた。後回しなのは、自覚がある。
白川 祐一
「まあ。秘匿を是とするUGNは、いつ崩壊してもおかしくないこの状況を許さない。速やかに為すべきことを為すだろう」
「FHはどこから聞きつけたのか、早々に僕を支援したいと名乗り出てきたけれど……流石に裏があるのは解り切っているし」
「そんな状態でこの島の事実を、全て完璧に隠し通すには僕一人には荷が重い。何がきっかけにバレてしまうかもわからないし。だから少し、虚偽の申告をしたんだよ」
十坂 牡丹
「わたしだって同じ状況だと、契約、しちゃうかもしれませんし……でも、それはそれとしてです」
白川 祐一
「『数名の“黄泉帰り”が発見された』、『しかし原因は特定済みで、現状のまま情報統制が可能である』『ついては当支部で調査を行う』──というわけだ」
「今回の船のことさえなければ、或いは君達の調査さえ順調にすすまなければ」
「実際、このまま島を封鎖する方向に持っていけたはずなんだけどなあ……まったく、運が無い」
十坂 牡丹
「聞きたいことが―――あー、はい。おおむねそのあたりのことでした」
白川 祐一
「いやすまないね。君達が何を思うか、何を聞きたいかもわかるさ」
「そうだとして、結論は何も変わらないわけだけれど」
十坂 牡丹
「なんというか、それについてはすみません」 主にうちの支部長が!
>運がない
白川 祐一
「非常に彼らしいやり方だとは思うよ」苦笑
十坂 牡丹
「それでですね、聞きたいことはまだあります」
白川 祐一
「どうぞ。満足のいく答えを出せるかはわからないけれどね」
十坂 牡丹
「主に、ひなちゃんと三鼓さんのことです」
石井 洋介’
――その前に」 聞くのなら、今のタイミングだろうと口を開いた。この場の状況にも、この後の状況にも関わりは薄いけれども。石井洋介(自分)にとっては、大事なことでもある。
十坂 牡丹
「あ……うん、石井くん」
石井 洋介’
「白川さんは、離れていたと言っていましたが。――悠凜はどうしていたんですか、その日」
五十嶺 悠凛
「──いたよ、この島に」冷たい……というより、必死に冷静になろうとしているような声で、呟く。
石井 洋介’
――……それなら。それなら、」 尋ねようとして、言葉が紡げずに口を噤み。
言葉が選べないのではなく、尋ねて良いのかを迷って。
五十嶺 悠凛
「──どっちがいい?」は、と震える声で笑って。
「わかるでしょ。──どっちにしたって、救いはないよ」
青柳 笙吾
sindoi……
石井 洋介’
――まあ、そうだよな」
五十嶺 悠凛
「……俺が、誰かを殺してしまうことを怖がらなければね。多分、沢山の人が助かったよ」
「あの日。何かを選ぶことに怯えなければ」
「こんなことまで、しなくてよかった」
十坂 牡丹
「……」 ぎゅ、とテーブルの上で拳を握る。
五十嶺 悠凛
「……白川さんがどう考えているのか、とかは、俺は正直どうでもよくて」
「神様だとか運命だとか摂理だとか、そんな何の助けにもならないものを、俺は信じないし欲しがらないけど」
「神様みたなことをしてるってだけで、これをやっているのはただのウイルスだし。そこにある力を使って、自分の望みを叶えることの何が悪いんだって、思う」
「そのうちダメになるって言われても実感なんてないし、その日まで普通に過ごすことが悪いとも思えない」
「人間なんてみんな、いつ死ぬかわからないのが普通でしょ」
「天国なんてあるのかもわからない場所での再会を願いたくない」
「もう何も、失いたくはない」
「俺は、みんなに、──この世界に生きていて欲しい」
石井 洋介’
「……どちらにしても、その日に死んだんだな、お前は」 責める様な口調でなく。憐れむような口調でもなく。哀しい色だけが乗った感想。
五十嶺 悠凛
吹き零しのように、言葉を並べて。
「──うん、そうかも」
「それに、ね」
「……一子ちゃんは、まだ、たったの7歳なんだよ」
石井 洋介’
「死んだと思うって意味では、俺もそうだから。――幼馴染揃って、何やってんだか」 くしゃりと笑いながら言って。
秋山 華
「そんなのどうでもいい」「全部覚悟して言ってんなら同情引こうとするな」
十坂 牡丹
「華ちゃん」
五十嶺 悠凛
「どうでもいい。そうだよね。関係ない人にはどうだっていいものだよ」
「わかってる。──だから、自分の大切なものは、自分で守らないといけない」
秋山 華
「そうだよ。あんたの望んだことに他の誰かがどうだったかは関係ない」
十坂 牡丹
「……関係ない人なんて、もう、そんなことないよ」
「だって、もう何度もユウリくんのご飯食べたし、一子ちゃんと花火だってしたんだもん」
五十嶺 悠凛
「そうかな? 少なくともその人はそう思ってるでしょう?」
十坂 牡丹
「華ちゃんはちょっとその……一本筋が通り過ぎてるというか……なので……」
五十嶺 悠凛
「痛みを乗り越えて前へ進めって? 生き残った幸運に感謝して毎日を大切に?」
「そういうの、もううんざりなんだ」は、は、と短く息を吐く。
石井 洋介’
「取り敢えず、先に確認したかったってことは、これでした。すみません、聞くタイミングを逃しそうだったんで」 十坂さんに謝罪して。
十坂 牡丹
「……そっか、そうだね」
白川 祐一
「──悠凛くん」落ち着けるように、低い声で名前を呼んで。
「これ以上は、少し困る」
五十嶺 悠凛
「──、わかって、ます」
秋山 華
は。と溜息を吐き
十坂 牡丹
―――……」 彼に、なんと言ってやればいいのか。その答えは持たないから。ただ、聞いてあげるしかできない。
「……」 それはそれとして、まだ白川さんに問わないといけないことはある。ふぅー、と息を吐く。

ふと、窓から差し込んでいた陽が陰る。分厚い雲が、空を覆っていた。
 
石井 洋介’
「ここに来て、また会えて。良かったと思ったけれど。再会なんてしない方が良かったのかもなぁ」 悪い、と声を掛けて。目線を落とした。
青柳 笙吾
そんな事言うなよ~~~~~~~~そんなこと言うな~~~~~~~~~~~~
十坂 牡丹
「石井くん……
青柳 笙吾
」を3秒ルールで拾う牡丹ねえさん
五十嶺 悠凛
「そうかもね」
十坂 牡丹
そんなことを言わないで欲しい。でも、そう言ってしまうだけのことではあって。―――……かぶりを振って白川を見る。
青柳 笙吾
KOKORO GA SINDOI
十坂 牡丹
「……白川さん。話の続きなんですけど」
「とりあえず、まず三鼓さんのことです」
白川 祐一
「うーん。あの二人については正直、イレギュラーでね」
十坂 牡丹
「この街のことは、白川さんの契約でこうなったのはわかりました」
「あだ、そうすると三鼓さんがわからなくて――……白川さんにもわからないんですか?」
ただ!!
GM
あだ
青柳 笙吾
絵が頭に落ちてきたみたいな声
十坂 牡丹
どこかになにかをぶつけたりはしていません
白川 祐一
「特に、あのひなちゃんについていうなら。FH側が何かしら仕掛けたんじゃないかと思ってるよ」
十坂 牡丹
「それはまあ、こちらでもそういう推測にはなっていますけど……そうですか」
青柳 笙吾
三鼓黃一なんなの~~~~~~~~何者なのおまえは~~~~~~~~
机に突っ伏したPL
白川 祐一
ふー、と紫煙を吐き出して。二本目に火をつける。
十坂 牡丹
「ひなちゃんは……その、自分では、“浄玻璃鏡”から出てきたのを思い出したと言っていました」
秋山 華
私はニンゲン語訳が下手で唸ってるPL
青柳 笙吾
ヒトノコトバ ワカラナイ ネ
秋山 華
もうしゃべんないほうがいいとPCもPLも判断した
白川 祐一
「推測で語るのはあまり好きじゃないんだけどね。まあ──あれはむしろオリジナルの方なんじゃないかな」
石井 洋介
草。
石井 洋介’
「オリジナル」
十坂 牡丹
「浄玻璃鏡というか、水鏡湖から? まあとにかく……え、オリジナル?」
白川 祐一
「水鏡湖の一番古い言い伝え。お滝と彦五郎の心中話」
「彦五郎は湖に黄泉帰りを願ったわけじゃない。ただ嘆いていたら、それに答えた何かが居た」
十坂 牡丹
「…………」
白川 祐一
「そうしてそれは湖に落とされて。以降、湖は人を蘇らせるものとして伝えられるようになった」
十坂 牡丹
「あ」
「三鼓さんは……ひなちゃんが……?」
白川 祐一
「──さて。そこまでは僕の推察の及ぶところではないな」
青柳 笙吾
何者なの~~~~~~~~~
白川 祐一
穏やかに微笑む。
「少なくとも、あのひなという少女によって戻ってきた誰かは僕の観察範囲にはいない」
石井 洋介’
――とりあえず、事情はある程度はわかりました。ありがとうございます」
白川 祐一
「お役に立てて何より」
石井 洋介’
「これから、どうするんですか?」
白川 祐一
「……さて、と。そうだね、参ったなあ。気がつかれないままFHを排除する方向に誘導して共闘できるのが理想だったんだけどな」
石井 洋介’
「……流石にセンパイ辺りは、上に報告をしないというわけにはいかないと思うんですが」
白川 祐一
「まあ。君達もよく知っているだろうけれど。悪人がべらべらと自分の計画をしゃべり始める時っていうのは、勝利を確信しているときくらいだ」
石井 洋介’
「それとも黙っててもいいかって判断はアリですか」
「悪人、だとは思いませんでしたが」
十坂 牡丹
「……白川さんが悪人だとは思ってませんけど」
秋山 華
「止める理由は別にない」
「緩やかに破滅に向かってるのは、内にも外にも違いはない。そこのガキの言う通り」
青柳 笙吾
名前覚えてあげて~~~~~~~~~
GM
wwwwwwwwwww
石井 洋介’
「……となると。FHの排除って部分では目的が一致しているんで、共闘出来るのならそれも良いかとは思いますが」
「ちなみに悠凜です、センパイ」
秋山 華
「知るか」
十坂 牡丹
「バレたのでFHと組みます、とか言われるとちょっと困っちゃうんですが――
「もしかして、わたしたちをなんとかする目処が立ってしまっておられる……?」 今の発言的に。
白川 祐一
「僕はまあ、悪人だよ。だから親切な君達の申し出を信用しないし、強引で酷いこともする」
石井 洋介
三鼓さんがまだHP4だし侵蝕率120近いままなことに気付いてじわじわ面白くなってきました。
白川 祐一
「うん。君達には本当に申し訳ないけれど──少し、弄らせてもらおうか。長くはもたないだろうけどね?」
十坂 牡丹
演出家さんも居残ってる
青柳 笙吾
やめてくれ
GM
演出家さんなんて戦闘不能ですよ
青柳 笙吾
100以下にもどって
十坂 牡丹
「あ~……それはー……ちょっと困りますね……」
GM
では。エネミーエフェクト≪ブレインジャック≫+≪要の陣形≫の使用を宣言します。対象は石井、秋山で。

今回はこの効果を、GM権限で少々拡大解釈させてもらいまして。
白川との意志対決に敗北したPCは、一時的に意識混濁状態に陥り、一部記憶についての改竄が行われます。改竄内容については改めて。
記憶以外の部分については、特に制約を受けることはありません。やったね☆
秋山 華
「これ以上余計なことはしないのが賢いと思いますけど」
十坂 牡丹
あっ わたしはちからづくでなんとかなると思われてる!!!
石井 洋介
ちなみにルール部分での確認なんですけど
白川 祐一
「まあ。非合理な判断を重ねるのも人間らしいだろう?」
石井 洋介
エフェクトの解除ってどういう扱いでしたっけ。
GM
はいさい
それについてはまたのちですが
秋山 華
「そういうとこは嫌いだなって思います」
GM
解除方法の一つにはエネミーの殺害は入ってますね
石井 洋介
いえ
十坂 牡丹
ああ
白川 祐一
「ああ。それについては同意するよ」
GM
あー
十坂 牡丹
ダッシュくんの解除ですか?
石井 洋介
従者解除して情報逃げパクです。
いやまあ
石井 洋介’
「センパイ、おねがいします。さくっと」
石井 洋介
コレのほうが面白いな。(?
GM
まあ従者解除するのはありですが、情報については持ち逃げさせない感じになるのかな
石井 洋介
従者殺してもらお!
秋山 華
おっけー!
GM
取り敢えず死んだことは伝わる くらい
十坂 牡丹
ショッキング映像ぅ!
GM
で大丈夫かしら
秋山 華
右腕振りかぶって石井の心臓をぶち抜く。
青柳 笙吾
ひでえ絵面
GM
まってほしかった
秋山 華
躊躇ZERP
GM
ふふ
秋山 華
ZERO
秋山 華
まってほしかった?
ごめんね
巻き戻してもいいよ?
GM
取り敢えず死んだことは伝わる、情報は持ち逃げできないよ、でOKかい
>石井
石井 洋介
まあなんかここまでちょっと情報共有プレイしてたからアレですかね
なんかさっきの
悠凜がばちばち凍らせた辺りでうまいこと情報取得失敗するようになってた感じですかね
圏外になった……。
GM
「オルクス的領域の何たらで認識障害的な感じでいいかな」のあたりで
圏外になってた認識
石井 洋介
ああそれってそういう。
GM
そういう
石井 洋介
ごめんGM
「なんで設定面の確認を私に……?」
ってしか受け取ってなかった――
GM
wwwwwwwww
十坂 牡丹
すれちがい!
まあ
秋山 華
青柳 笙吾
わろた
GM
従者連携されてると次のシーンがハチャメチャになる可能性があったため
十坂 牡丹
そこからスタンドアロンだったということですね>’くん
GM
そういう感じで
石井 洋介
その辺を完全に認識してなかったから
秋山 華
まぁなに……ワンチャン狙いでころしとくでいいんじゃね?
石井 洋介
全くその辺に対する反応を入れてなかったわ。わはは。
まあ
GM
まあそこを認識できない認識障害も
入ってたんだよ
十坂 牡丹
とりあえずどうしょっか。
秋山 華
きっとそう
石井 洋介
殺しておいて後でこの
水たまりを
回収して記憶回収していいですかね。
GM
五十嶺くんが拭き掃除します
秋山 華
きゃっきゃ
石井 洋介
かわいそう。
青柳 笙吾
嫁力が高い
石井 洋介
悠凜との会話が無になるのがあまりにも切ないのが問題。
GM
はははは
青柳 笙吾
つれえ……
秋山 華
牡丹姉さんが覚えてるよ
GM
まあそのくらいのがお似合いじゃん
石井 洋介
ちょっと地面に染み込んでおくね。
青柳 笙吾
うわ 急にやだ おぼえててくれ
秋山 華
たぶん
青柳 笙吾
おぼえててくれ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
秋山 華
シミッ
青柳 笙吾
うわ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん
秋山 華
で、どうするんや
GM
しつこいシミにはこれ
はいすみません
というわけでワンチャン狙いで殺すのはOK
ですが情報は共有されません。死んだことはわかるくらい
その上で殺すかどうかは
石井 洋介
完全に認識ミスってたから挙動が最初から間違ってたなあって感じだけど取り敢えず死んどこ。
GM
お任せ!
ごめんね
石井 洋介
いやまあワンチャン狙いって意味でも、
殺させるのも殺すのも
らしいっちゃらしいですもんね。
秋山 華
石井 洋介’
心臓を貫かれて、口元から赤い液体をごぷ、と吐き出して。
白川 祐一
「うーん思い切りがいいなあ」
十坂 牡丹
「はっ えっ」 となりの牡丹はぎょっとしています。
石井 洋介’
――ぱしゃり、そのまま形を失って赤い水たまりを造り、それもすぐに地面に溶けて消えた。
秋山 華
ずるっと引き抜いて血を払い。もうそろそろ抵抗できなくなりそうだな。
白川 祐一
「ここまで思い切りのいい子達相手にちょっと自信がないな。念には念を入れようか」
GM
ではついでにオートアクションも二つ。石井に≪ジャミング≫、秋山へ≪盲目の羊≫を。
ジャミング:判定を行う直前に使用。判定のダイスを-LV個する。
盲目の羊:判定を行う直前に使用。判定のダイスを-[LV+1]個する。
ジャミングの方は-4,盲目の羊の方は-7個です。
青柳 笙吾
なんか余計なの増えそうだぞ
増えたわ
秋山 華
わははは
十坂 牡丹
草ァ!
秋山 華
ダイス無くなっちゃうよ
GM
Q.秋山サンのがデバフひどいのなんで?
A.からあげ分
秋山 華
エッ
そんなあ
つまみぐいの罰を受けた……
GM
というわけで意志対決のお時間
石井 洋介
つまみぐいしたから。。
秋山 華
援護の風使ってもダイスない……かな……
十坂 牡丹
マジでわたしになんもされてないの笑いますね(物理拘束でなんとかなると思われてる……)
GM
そんなことないよ
石井 洋介
まあなんかレネゲイド謎パワーの伝達にこの辺で不具合を受けたから、問題ないかなって感じになったところでメールを本体が受信する感じの心持ちでいようと思いますまる。
GM
牡丹姉さんはこれから☆
石井 洋介
メールが遅延しています
十坂 牡丹
え~~~やだこわ~~~~
GM
あるある
青柳 笙吾
まだなにかあるの~~~~~~~~
ねえさ~~~~~~~~ん
秋山 華
えーっと
白川 祐一
だけどダイスが残ってない説ありますね両名
秋山 華
自動失敗……?
十坂 牡丹
ダイス0個だと妖精の手のフォローもできないな
石井 洋介’
クックック。
従者は技能0な代わりに全能力値が3
十坂 牡丹
フォローもできない悲しみですね
石井 洋介’
侵蝕率ボーナスが2あるから、5-4で1Dという無限の可能性が手元に残っています。
GM
やったね
秋山 華
1+5+2-7
十坂 牡丹
じゃあ能動の白川さんから……?
GM
じゃ、たたかおっか
秋山 華
い、いっこあるか……
白川 祐一
〈意志〉判定
判定値8 C値10 → 8[2,4,5,5,6,6,7,8] +4 = 12
十坂 牡丹
あっワンチャンありそう
石井 洋介’
でも従者がここで問題なくても情報持ってけないから生き残らせるならセンパイ説ありますね。
十坂 牡丹
あれなら《妖精の手》――するよ?
秋山 華
え、えんごのかぜいいですか?
秋山 華
いやでもなー
GM
いいよ
石井 洋介’
だけどまあなんか素でクリるかもしれません。てやー!!!!
判定値1 C値10 → 1[1] ファンブル.. = 0
秋山 華
それはそれでおいしいt
GM
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
秋山 華
wwwwwwwwwwww
十坂 牡丹
スンッ……
秋山 華
wwwwwww
十坂 牡丹
まあ1Dじゃね
ファンブルもあるよ
GM
まあ……死んでるし!
青柳 笙吾
石井 洋介
まあ従者だからね
GM
死んでるものに意志判定もなにもないよ
青柳 笙吾
ファンブル初めて見た
石井 洋介
レネゲイド弄りには弱いんでしょ。
秋山 華
じゃあ触れないのは悲しいので援護の風だけ使ってワンチャンイエアで
GM
OK
十坂 牡丹
あっきやま! あっきやま!
(応援)
秋山 華
〈意志〉判定
判定値1 C値10 → 8[8] +0+0 = 8
ほら
石井 洋介
おしい。
秋山 華
ちょっとはがんばった
GM
いっぱいがんばった
青柳 笙吾
おしかったね……
十坂 牡丹
妖精ぶちこむかどうかは任せます
石井 洋介
ここで失敗しておくことで
無防備になった牡丹姉さんの酷い系エッチスチルが開放されます。
GM
そういうのはない(ない
十坂 牡丹
CG回収おやめ!
秋山 華
じゃあ妖精いらないです(澄んだ瞳)
青柳 笙吾
ないんですか!!!
十坂 牡丹
ハナチャン!?
秋山 華
ないのか!?
GM
では申し訳ございませんが石井’と秋山サンには意識混濁状態となっていただこう
石井 洋介’
死亡した上に意識混濁というあまりにもあまりな状況の石井’
秋山 華
ないの!?
GM
わかんない
そこまでいうならあるのかもしれない
秋山 華
ある!?
青柳 笙吾
wwwww
GM
GMにはもうわからない
十坂 牡丹
華ちゃんちょっとくいつきすぎよ
GM
全ての可能性がある
青柳 笙吾
ある方向にごねていこう
(なくていいよ)
秋山 華
ちょっと昨日のSANチェックで性癖が歪んだ
青柳 笙吾
wwww
石井 洋介
強く望めば遺産が応えてくれるかもしれませんよ。
十坂 牡丹
とりあえず妖精の手入れるかどうか決めよう
秋山 華
いいよいらんいらん
十坂 牡丹
石井くん入れ知恵はおやめになって
はい
秋山 華
なんか……こういうのはみておきたいじゃん?なにがあんのか
ルート開け
青柳 笙吾
わかる~
GM
ぱか
十坂 牡丹
とりあえず食らってみるゲーマーしぐさ~~
秋山 華
なめぷじゃないよお~?
白川 祐一
「うーん……長持ちはしないだろうなーこれは……」
青柳 笙吾
かわいそうな白石さん
十坂 牡丹
「石井く――あっそっか」 影のほうだったこれ。
白川 祐一
「さて。君の方はやめておこう」
「一子ちゃんでわかったけれど、どうもこれは同じシンドローム持ちには相当効きにくいらしいから」
十坂 牡丹
「……って、あれ? 華ちゃん?」 なんか様子がおかしいですか?
秋山 華
「十坂さ──」急激に意識を失い、がくん、と膝を付く
秋山 華
十坂さ~ みたいにもみえる
GM
十坂 牡丹
「華ちゃん!?」 支え、サイズ感的にちょっと厳しいかな!?
青柳 笙吾
言われなければ思わなかったのに
秋山 華
体重は75kg前後
青柳 笙吾
つよい
十坂 牡丹
「ふ、ふたりともオルクスだったんですね~」 言いつつ華ちゃん引きずってずりずり後退……うーん氷の壁!
青柳 笙吾
オルクスモルフェだったんだな一子ちゃん
石井 洋介
まぁ冷静に巻き戻って考えてみても、湖行く側の石井も連絡途絶えたとしても、なにかあるのはわかりきってただろうし、取り敢えず湖行きを続行はするだろうから、あまり大きく行動に矛盾はないな。ヨシ!(脳内調整終わり)
白川 祐一
「そうなんだ。──というわけで、こちらでどうかな」
GM
すまんね色々と
GM
では再度エネミーエフェクト。今度は≪失われた隣人≫を十坂へ。
石井 洋介
殺して下さい。OKのやり取りが楽しかったからええんやで。(?
秋山 華
石井 洋介
中々やる機会はない。
秋山 華
OK(0.5秒)
青柳 笙吾
なんかあれ 悪堕ちたのしいエフェクト紹介!みたいなツイートで見たやつだ
石井 洋介
楽しくなかったですか? >センパイ
GM
効果についての説明は意志対決後で
秋山 華
たのしい^ー^
十坂 牡丹
うわこいつ!
十坂 牡丹
は~~そういうことします~
白川 祐一
というわけで、よいしょと
5+3dx+4@10〈意志〉判定
GM
おっと
十坂 牡丹
スペースがはいっておりませんね
白川 祐一
〈意志〉判定
判定値8 C値10 → 8[3,6,6,7,7,7,7,8] +4 = 12
青柳 笙吾
ワンチャンある
GM
安定感のある12
十坂 牡丹
ウウウーーー
秋山 華
36だせ
青柳 笙吾
意志判定36の調査項目
十坂 牡丹
―――、ん、のぉっ!」 〈意志〉判定!!
判定値3 C値10 → 10[4,9,10:クリティカル!] + 9[9] +2+0 = 21
青柳 笙吾
おおいった
秋山 華
つよい
十坂 牡丹
ッシャオラァ
白川 祐一
おっと頑張るね。では≪支配の領域≫を宣言。
秋山 華
意志でクリッたことがまじでない7卓目なのに……
ほらな~
十坂 牡丹
アッテメッ
白川 祐一
ダイスの目1つを1に変更。
秋山 華
ほら~
青柳 笙吾
ひどい
十坂 牡丹
ハ~~~? 妖精の手でひっくり返し直していいですか?
秋山 華
つよい
青柳 笙吾
オルクスバトルだ
秋山 華
かっこいい
頭の中で繰り広げられるバトル
白川 祐一
うーん。あんまりひどいことはしたくないんだけどなあ?
秋山 華
だめだ
ひどいことしろ
青柳 笙吾
もっとひどいことが起きると仰せ
十坂 牡丹
やるだけやってやる……
白川 祐一
勿論抵抗は自由にしてもらって構わないけれどね。
石井 洋介
オルクス同士の戦いは、互いの領域の奪い合い。結局の所、我を通した方が勝つのさ。(ルールブックのシンドローム紹介にありそうなセリフ)
十坂 牡丹
というわけでえー
妖精の手でクリるので
判定値1 C値10 → 8[8] +10+10+2 = 30
こうなりました
秋山 華
つよおい!!
青柳 笙吾
つよい かっこいい ぼくらの牡丹ねえさん
秋山 華
意志の塊か?
十坂 牡丹
「い、言っておきますけどねえっ、わたし意地の張り合いなら負けませんからねっ」
青柳 笙吾
うう すき でももっとひどいことされちゃう
見たい
秋山 華
見たい
十坂 牡丹
アオヤギサン!?
ハナチャン!?
GM
ごめんね。妖精の手の適用前に、エネミーエフェクト≪間違えた世界≫を宣言しよう。
妖精の手の対象を変更
十坂 牡丹
ハ~~~~????
青柳 笙吾
もっとひどいことされてる……
秋山 華
まぁこっちに青柳三鼓いかせなくてよかったなって
あやせおもってるとこ
GM
だからいっただろ
青柳 笙吾
ふふ
GM
by 三鼓
白川 祐一
酷いことをしてすまないね。ははは
秋山 華
多分精神的には一番被害が少ない二人である
十坂 牡丹
くそっ もう手がない
GM
酷いこと(妖精の手の使用回数を一回無駄にする)
青柳 笙吾
あまりにむごい
十坂 牡丹
判定は負けました―――
石井 洋介
ちなみに処理的にはこれ正しくは、1回目の10を1にされる→それを10に変更だから振りたしなしで最初の達成値を適用、が正しい処理になりそうな感じしますね。(支配の領域の説明見てきた)
十坂 牡丹
なるほどね
石井 洋介
あれ本来は判定途中で使用可能、だから……。
十坂 牡丹
あ……
ああ……
まあともあれ負けだ負けチクショー
GM
あーそうなるのか
秋山 華
妖精の手はややこしいから自機ではつかいたくないナ……
石井 洋介
逆にそうじゃないと1回クリった時点で意思2あるから抵抗してますよ。(
GM
オルクスバトルムズカシイね
十坂 牡丹
アアソッカ
石井 洋介
>2回目の片方を1にしても13
十坂 牡丹
なるほどね
高度なバトルだった
石井 洋介
やっこしいなって思ったから処理終わった後で私見を述べました。
十坂 牡丹
あれ? じゃあ勝ってんじゃね??
お? まだ何かする!?!?
石井 洋介
いや
GM
石井 洋介
最初のクリティカルの10を
1にされたら終わる(そして支配の領域は判定途中で挟める)から
11で1足りないですね
十坂 牡丹
あっウン
GM
妖精の手を使う意味が
十坂 牡丹
ちーん。
GM
なかったということだね
石井 洋介
いえ
GM
ちがった
秋山 華
高度クポね~
石井 洋介
クリティカルすれば必ず抵抗に成功するんで
使う意味はありましたね。
GM
なるほど
でも横取りした
石井 洋介
はい。
GM
酷いことしてしまった
十坂 牡丹
ズルか~
まあしょうがない
そもそも自分に幸運は落とせないのが牡丹なんだ
GM
わはは
十坂 牡丹
やっぱりダメだったね、というオチ――
青柳 笙吾
よくわからないけど高度な戦いだったことはわかった
白川 祐一
「──おっと。此処まですることになるとは思ってなかったな」
秋山 華
高度バトルみれたからやっぱ手もらわなくて良かった
十坂 牡丹
「ぐ、うぅ――」 あーやばいやばい、相手のレネゲイドがなんかしてきてるのがわかる。
石井 洋介
支配の領域が相手にあったらこれ一気にダイスで達成値出すのちょっと何だなっていうことに気付いて、オンセとの相性が悪いなあこのエフェクト。って今思ってる。
秋山 華
なんかしてきてる~

すとん、と。十坂 牡丹の世界から音が消える。
──同時に、白川以外の人間の姿が消える。
 
十坂 牡丹
―――はぇ?」
十坂 牡丹
わあ
秋山 華
十坂 牡丹
予想以上にひどいことされたゾ……
秋山 華
ニコ……
石井 洋介
俺だけ見ていろになった……。
十坂 牡丹
ユウリくんは!? 手元のハナチャンは!?
GM
失われた隣人の効果。貴方はこのエフェクトの解除まで、他人を認識することができなくなります。
同時に他人から認識されることもありません。
青柳 笙吾
ひ、ひどい
秋山 華
ぼたんねえさんーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
十坂 牡丹
「え? え? 華ちゃん!? ユウリくん!?」
青柳 笙吾
ひとりぼっちになっちゃうーーーーーーーーーーーーーいやーーーーーーーー
さっきまで「見たい」とか言ってたやつらの悲鳴がこれ
白川 祐一
「そんなに長い間、このままにするつもりはないよ」
十坂 牡丹
さっきまで華ちゃんを掴んでいたはずの手元を探る。いない。
石井 洋介
人間って身勝手ですね
青柳 笙吾
そうだぞ
石井 洋介
実際にはごとっ。て
センパイの頭床に落ちてんですよ今。
白川 祐一
「こういうのは一子ちゃんのが得意だから、真似るだけで上手くできるかどうか不安だったんだ」
石井 洋介
痛そう。
秋山 華
手元探ってちっちゃーいハナがいるわけがないのにするところがかわいいよね
頭落とされたり鳩尾踏まれたり
DV受けてる
GM
石井 洋介
秋山華虐待コピペ
十坂 牡丹
―――」 みんなが透明になった?いや違う、わたしの感覚をおかしくされたんだ。やばい。どうしよう。
「……」 かぶりを振る。落ち着かなきゃ。
「白川さん、どうするつもりですか、これから」
白川 祐一
「どうしようか」
十坂 牡丹
ぐ、とまっすぐ白川を見据える。
青柳 笙吾
勝利を確信している悪役なんだろ なんとかいえ
十坂 牡丹
―――」 ずっこけかけた。「ま、まさかノープランでこんなことしてるんですか」
白川 祐一
「あはは。いや実際行き当たりばったりでね、これが」
秋山 華
し~ら~か~わ~
青柳 笙吾
かわいいなこの人……
秋山 華
ナースのおじごと
白川 祐一
「まあ。僕のような人でなしが何をしても、どうにもならないよ」
十坂 牡丹
「こんなことしてるあいだにFHの人たちがなんかやらかしたらどうするつもりなんですか! この街を維持するどころじゃなくなるかもなんですよ!」
石井 洋介
何か昔のドラマっぽい音程で脳内再生された。 >し~ら~か~わ~
そのままのイメージだった。
白川 祐一
「それはそれで、まあ。納得のいく終わりじゃないかな」
青柳 笙吾
https://youtu.be/qUF4ysyzAWo
十坂 牡丹
「……はあ、じゃあどうしてこんなことするんですか」
ところで氷の壁はまだあるんですか?
GM
まだあります
十坂 牡丹
そっかあ……
白川 祐一
「そうする方が──まあ、人間らしいと思ったから、とでもいえば良いのかな」
秋山 華
ところで私どういう記憶改竄受けるんだーろうというのはこのあとでなのかな
GM
このあとでちゃんとつたえますわね
秋山 華
おkpy
十坂 牡丹
「もう~…………」
白川 祐一
「──うん。僕はね、どうにも人でなしで」
石井 洋介
ところで美味しそうな失われた隣人の使い方を思いついたから後でGMにDMするね。(?
GM
白川 祐一
「此れでも最初は、何かを、救える人間になりたかったんだけどね」
「だけど、その“何か”はずっと見つからなかった」
「見ず知らずの子供の何でもない笑顔も、ジャームの身勝手な願望も」
「長く一緒に過ごした仲間の未来も──こんな僕を愛してくれた人や、家族のことさえも」
全てが同価値に思えた。そうとしか思えなかった」
十坂 牡丹
「……………」
白川 祐一
「特別と思える何か、そのためにならその他の何もかも捧げていいと思える“たったひとつ”はどこにもなかった」
「透明な水越しに絵画を見るように、見るもの全てが不確かで」
「異国の名も知らぬ菓子を口にするように、言葉はどれも遠かった」
秋山 華
なるほど外付け良心がなかったんですね
GM
そうだね
十坂 牡丹
「そうですか」
白川 祐一
ふー、と二本目の煙草を吸い終えて。三本目。
「まあ、おじさんの自分語りなんて楽しくないだろうね」苦笑い
秋山 華
おじ自語
十坂 牡丹
「いいですよ、なんだか暇になっちゃいましたし」
白川 祐一
「まあ、そんな風だから。ずっと、その時掬救うべきだと言われたものを、惰性で救い上げてきた」
「金魚掬いに似ている。僕は掬い上げられるのなら、別にどの金魚でも構わないと思っていた」
「掬うことそれそのものが目的で。金魚の色柄も、大きさも、金魚がどう思っているのかも、何もかもどうでも良かった」
十坂 牡丹
しょうがないので、がた、と椅子に座り直す。
青柳 笙吾
仕事の都合でおじさんと二人で車に乗って目的地に向かうまでに自分語りされて暇だしスマホいじるわけにもいかねーからとりあえず聞いてるみたいな状況
GM
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
秋山 華
ひどいwww
十坂 牡丹
やめなやめな
白川 祐一
「だからこれもその一つ、ということでどうかな」
秋山 華
牡丹姉さんはからあげたべられるんですかね……
GM
からあげは人じゃないから見える
十坂 牡丹
テーブル上のからあげ、冷えちゃってるかなあ。つまんで食べる。もぐ。
秋山 華
たべたwww
GM
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
青柳 笙吾
十坂牡丹、つよい
十坂 牡丹
「……これ、というと」
秋山 華
からあげつまみぐいするとお仕置きがあるよ
GM
盲目の羊します
石井 洋介
こわい
白川 祐一
「この街?」
十坂 牡丹
うん、ちょっと冷えていても美味しいよユウリくん。
「……そうですか」
秋山 華
からあげたべたい……
十坂 牡丹
「白川さんは……どうして、何かを救いたかったんですか?」
白川 祐一
「どうしてだったかなあ」
「多分、それが何となく誰かに許される綺麗な理由に見えたから、程度のきっかけなんだろうね」
十坂 牡丹
「許される……ですか」
白川 祐一
曖昧に笑う。空になった煙草の箱を見てふう、とため息をついて。
十坂 牡丹
「……わたしは」
「わたしも、ちょっとそういうとこはあるかもしれないですね」
白川 祐一
「そうは見えないけれどね。……ま、僕自身そう見えてはいなかっただろうしお互い様かな」
十坂 牡丹
「わたし、昔っから何かと運が悪くって、災難に見舞われてて」
「それで、家族や友達にも迷惑かけてばっかりで」
「みんなはわたしを救けてくれるんですけど――それが、なんだか申し訳なく思うコトもあって」
青柳 笙吾
十坂牡丹………………………
なんでこんな大事な独白を
PCが誰も認識できない――
十坂 牡丹
「……だから、そのぶんわたしが誰かを救けたら、みたいな」
秋山 華
おじさん独り占め
GM
誰もいないからこそ零せる弱音もある
青柳 笙吾
ウウーーーーーーーーーーッ
十坂 牡丹
 そうしていたら、こんな自分でも存在を許されるかな、だなんて。
「うん……まあ、実際もうちょっと前向きな理由もつけたりしてるんですけどね」
「それでもたまに、疲れちゃうんですよねえ……」
青柳 笙吾
十坂牡丹ーーーーーーーーーーーーーーーーッ
秋山 華
休憩室の牡丹姉さん
十坂 牡丹
「白川さんは」
「疲れちゃいましたか?」
白川 祐一
「うん」
「疲れた、かあ。そうかもしれないな」
「必要とされるまま何もかもを捧げた、……いいや、捨てたよ」
「最初に家族を。次に仲間を。最後に名前を」
十坂 牡丹
「……もしかして、本名じゃないんですか?」
白川 祐一
「うん。本名はもう忘れてしまったかな」
「まあ。そうして、何もかもを捨てた末に。──なんだか、空しくなってしまってね」
「僕の中には、何もない。僕自身さえも」
「ならばこの身体は、誰のための、何のための入れ物だろうかと」
「だから、うん。今更だけど」
「人間らしい我儘で非合理的なことでも──ちょっとした神頼みでも、してみたらどうかと思ってね」
十坂 牡丹
「……それで」 湖の方角に視線を向ける。ここからじゃ見えはしないけど。
白川 祐一
「あれが神様とは、思わないけれどね」
十坂 牡丹
「まあ、神様みたいなことはしている気がしますけどね……」
「わたしはそういうの、どうにも相性が悪いですけど」
白川 祐一
「僕もだよ。相性が悪いからこんなに長続きしているんだろう」
十坂 牡丹
「あー逆に……」
「……それで、どうでしたか?」
白川 祐一
「なにがだい?」
十坂 牡丹
「うーん、その……こんなことをやってみて?」
白川 祐一
「うーん」
「まあ。何とも思わな過ぎて、自分の人でなしぶりを再実感しているところかな」
十坂 牡丹
「そうでしたかあ……」
白川 祐一
「結構な対価も支払っているんだけどね。思うところが無さすぎるというのもどうにも」
十坂 牡丹
「……やっぱり命の危険とかあるんですか」
白川 祐一
「いや? 死にはしないよ」
十坂 牡丹
「……え、じゃあ対価ってなんなんです?」
白川 祐一
「うーん」
「……知りたいかい? それ」
十坂 牡丹
「ここまできたら聞きますよ」
白川 祐一
「それもそうか」
「えーっと。触覚及び味覚の著しい減退。睡眠機能の消失。それと、使用しているのと同期間だけの、過去の記憶の喪失」
「睡眠やら味覚やらはなんとでも誤魔化せるけど、触覚の方は正直非常に困ったね」
「オーヴァードじゃなかったら誤魔化しきれなかったかな」
青柳 笙吾
おん……?
十坂 牡丹
「……………」 頭を抱えた。
「白川さん、それやっぱり最後は死ぬようなものじゃないですか」
白川 祐一
「うん。そうかもしれないね」
「なんというか。起きたまま見ている夢という感覚なんだけどね、僕としては」
十坂 牡丹
「えー……。じゃあ本名を忘れたっていうのも……あれ、でも期間が合わないから関係ない……?」
白川 祐一
「まあ。過去の物語が悲劇に終わるのも仕方ない」
「契約者側が耐えられないからね」
「あー、うん……本名は……まあ本当のこと言うと覚えてるんだけど、忘れたということで」
十坂 牡丹
「なーんですかそれー」
「はあ……えー、じゃあ気になるけど、白川さん呼びでいいですね?」
白川 祐一
「うん。構わないよ」
「ま、というわけでそろそろ色々と誤魔化しに動かないといけないからおしゃべりも終わりにしようか」
「うーんどうしようかな」
十坂 牡丹
「わたしはここでおしゃべりしていてくれたほうがうれしいですけど。このままだと暇なので」
白川 祐一
「それも魅力的なお誘いだね」
「でもそれは悠凛くんに怒られてしまうからなあ」笑いながら、立ち上がって。
十坂 牡丹
「若い女の子とおしゃべりするいい機会ですよ~」
「ちぇ」
白川 祐一
「取り敢えずFH側に擦り付けようかな~う~ん」
十坂 牡丹
「ああ、ユウリくんに、からあげおいしかったって伝えておいてください」
青柳 笙吾
ノープランおじさんじわじわくるんだよな
白川 祐一
「うん。喜ぶと思うよ」
十坂 牡丹
「はい。あとわたしはですねー」

少しずつ、白川の姿が消える。
否、消えているわけではないのだろう。少しずつ、貴方の認識から消えていく。
 
十坂 牡丹
「悲劇が仕方ない、とか、そういうのめーちゃくちゃ嫌いです」
GM
初めての趣味活でなにすればいいかわかんなくなってるおじさん
十坂 牡丹
「だから、足掻けるだけ足掻きますよ、わたしは」
GM
仕事はできるけど仕事がなくなるとはわわ……ってするタイプ
白川 祐一
「──まあ、やっぱり僕と君はどこも似ていないよ」
「それじゃ、いい休暇を」皮肉っぽく呟いたのを最後に、その姿は消える。
十坂 牡丹
「そうですね。はい―――
「……まあ、休むつもりはないですけど」 よいしょ。立ち上がってあたりを見回す。

しん、と部屋の中が静まり返る。
気がつけば部屋を覆っていた氷は消えている。
 
十坂 牡丹
「おや」
―――どうしようかな?」
GM
というくらいでシーンアウトしようかなという気配
十坂 牡丹
正直わたしもノープラン。ひとのこといえないなァ。
十坂 牡丹
はい。
 
石井 洋介
ノープラン……。
青柳 笙吾
こっちのシーンがはじまるガクブル
GM
では改竄内容を。
・貴方達は廃墟から戻ってきた後に、白川を探して支部内を探し回ったのですが、見つけることができませんでした。
・他の場所を探そうと外に出たところで、“演出家(ドラマティスト)”に遭遇。“演出家(ドラマティスト)”は
 貴方達を昏倒させたうえで、十坂 牡丹を連れ去り逃亡しました。

ちなみに以降のシーンで、意志判定7以上を出すことで記憶操作を解除できます。
石井 洋介
何故かずっとシーンインしてるんですよね。
青柳 笙吾
休憩がない石井くん
GM
僕のせいじゃない(僕のせいじゃない
十坂 牡丹
擦り付けられる演出家さん……

石井 洋介
できるのに……しない理由が……ないじゃないですか……? >GM
青柳 笙吾
それはそう ソウルソウ
!SYSTEM
背景を削除 by GM
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
十坂 牡丹
これ、改ざん状態で演出家3号と出くわすと「お前! 十坂牡丹をどこへやった!」みたいな感じになっちゃうと思うとかわいそう
シーン21:合わせ鏡の向こう側
シーンプレイヤー:石井 洋介
登場可能PC:青柳 笙吾
 
石井 洋介
かわいそう
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
Sound_Forest100%
青柳 笙吾
さすがの演出家さんも困惑
!SYSTEM
背景を変更 by GM
十坂 牡丹
見に覚えのない悪行――
石井 洋介
湖に着いたくらいで「あ、死んだ」って感じですかね……。
一方その頃。石井、青柳、三鼓、ひなの4名は湖へとたどり着いていた。
水鏡湖の周辺は、一度目に来た時と同じく静かなものだった。けれど、ひなの方は前回とは違った反応を見せていた。
以前の来訪時は何か軽い抵抗感のようなものを見せただけだったが、今回は明らかに身体を強張らせている。
手を引くのを止めてしまえば、そのままその場から動かなくなってしまうだろうことは容易に想像できた。
 
青柳 笙吾
「……ひな。本当に進んで大丈夫か」
手を引くのは石井に任せてます。
ひな
「だい、……じょうぶです」
三鼓 黄一
「──……」湖の周辺を見渡しながら何か黙って考え事。
石井 洋介
「無理は……いや」 無理はするなと言おうとして、気を取り直して。 「――がんばって」
ひな
「がんばり、ます」サムズアップ
青柳 笙吾
健気な様子に苦笑を漏らし、ひなの背を軽く押しながら湖のほとりへ。
石井 洋介
「ん」 頷いて。
十坂 牡丹
湖って徒歩だとどれくらいかなあ……とりあえず……走るか……(おいっちに、さんしっ)(準備運動)
石井 洋介
頑張ってる……。
もっと前に死んでるなら死んでるって伝えてるしまだなら適当に共有しますがいつ頃死んだんだろう俺ダッシュ……。

湖の畔に近づいても、結局何が起こることもない。
水面は静かに陽光を反射し、煌めいていた。
 
GM
タイミングはおまかせ
これ以降であればいつでも
石井 洋介
はあく。
青柳 笙吾
「湖自体に変化はなさそうだな……ひな、何か思い出せそうなことはあるか」
石井 洋介
十坂さん、その辺のチャリパクったほうが楽だと思いますよ
ひな
「ものすごく、嫌な、気持ちです」
十坂 牡丹
ウウ……盗難は……
青柳 笙吾
「初めてきた時よりも、か」
ひな
「です」うー、と唸りながら、よいしょと湖の周りの手すりを乗り越えようとして。
石井 洋介
「思い出してるから、かもしれませんけれど」
青柳 笙吾
「うおっとっと急にどうした」
石井 洋介
「待って」 危ないと。先にまたいで奥から手を貸そう。
ひな
「ちょっとした挑戦」
青柳 笙吾
「挑戦するのはいいが、何をしたいのか言ってからにしてくれ」
ひな
「言うと止められる気がしたので……」
石井 洋介
「潜ろうとしてた気はします」
青柳 笙吾
「うーん悪さの仕方を覚えてきている」
三鼓 黄一
「成長だな」
青柳 笙吾
「潜るのは賛成できないな、接触したら何が起きるかわからん」
石井 洋介
従者連絡つかんくなってもうたわ。わはは、っていうのは湖への道中でお伝えしたと思います、と。
青柳 笙吾
わははじゃないんだよな~
GM
それは大丈夫か???
流石にそっか~ではいられない気がしますが
石井 洋介
大丈夫じゃないけど行くしかないじゃないですかもう。
いえでも何かしらあるだろうってこと自体は
分かれる前からわかってると思うんで
GM
いや、そこの話をPC的にしないで大丈夫かなって
石井 洋介
なにかあったから戻ろうってなるんだったら
そもそも分かれるなって話だと思うんで
青柳 笙吾
うーーーーーーーーーーーーーん
石井 洋介
連絡はできなくなっちゃいましたけどしょうがない、で終わる話だって認識だったけどそうじゃないですかね
青柳 笙吾
ちょっとまってね
GM
三鼓はまあそれで割り切れるが青柳さん志田わね
だれよ
石井 洋介
なにかあるリスク自体は二手に分かれる時点で織り込み済みだと思ってたから大丈夫だと。
☆新しい登場人物――
十坂 牡丹
(そういえば端末でグループチャット見たら一人グループに見えるのかな……)
GM
かわいそう
石井 洋介
「5人グループなのに4人しかいない。怖い!」
十坂 牡丹
わたししか……いない……!
石井 洋介
みたいになってるのかもしれない
十坂 牡丹
なんかそういうマンガありましたね
青柳 笙吾
向こうには秋山も居るから従者くんがやられたくらいではまだわからん、上手いこと切り抜けてると信じよう
ということにしました
GM
おkpy
石井 洋介
いえやられたんじゃなくて連絡付かなかった時点ですねとりあえず。(多分移動中
やられた云々はこれから。
GM
ああそういうこと
青柳 笙吾
戦闘の類が起きてるとはまだ分からんという認識ね、おけ
石井 洋介
せやせや
GM
理解した
石井 洋介
相手が認識阻害持ってるってわかってる時点で
連絡つかなくなるくらいは想定の範囲内じゃん?っていう
ひな
「でもそのくらいしかできることがないのでー……」
石井 洋介
そういう意図での移動中連絡つかなかったは言っておいた、だったから
そう考えるとそうじゃないですか。
GM
完全に連絡つかなくなる=従者死亡ととらえたので
十坂 牡丹
移動中:従者と連絡不通(WiFiきれてスタンドアロン)
今:まだ従者生きてる
これから:石井'「殺ってくれ」秋山「りょ(ドスッ)」
GM
そこはそっか~ではすまなくない!?となったわけだ
秋山 華
りょ
石井 洋介
流石にそこは表でやるからでえいじょうぶだ(でえじょうぶではない)
GM
いのちがかるい
石井 洋介
「やっぱ潜ろうとしてた」
三鼓 黄一
「水に入るならまずは準備体操とかしたほうが良いんじゃないか」
青柳 笙吾
「それはそうなんだけど、そういうことじゃないんだよな」
ひな
「準備体操とは」
石井 洋介
「そういえば海ではしませんでしたね、放り投げられてたんで」
十坂 牡丹
※よいこはまねしないでね
青柳 笙吾
「今にして思えばめちゃくちゃ危なかったな、いやあの時も危ねえって思ったけど」
十坂 牡丹
(ほうりなげ
秋山 華
わるいこはまねしてもいいよ
GM
わーい
秋山 華
そんな危ない投げ方しませんよ!?
ひな
「いうほど危なくないです。楽しかったです」うん
石井 洋介
投げてる時点で危ないんですよ常識的に考えれば。
青柳 笙吾
「しかし辺りを眺めても前と代わり映えしないし、あとは水中……くらいなのは確か……」
GM
子供を水にぽーいって投げるくらいは結構やる気がします
秋山 華
海に放り投げられたことが無……?
青柳 笙吾
ないよ
石井 洋介
――、」 ここらで、ふっと体の重さが軽くなるのを感じ取って。
GM
ある
石井 洋介
「じゃあ、一緒に潜りますよ。ちょっとのんびりしてる時間なくなりそうなんで」
秋山 華
浮き輪で着水するから……
オッフってなるくらいのもん
という認識でしたね……
青柳 笙吾
「向こうに何かあったか」
GM
仮定による教育方針の違い
家庭
石井 洋介
「あっちの状況がわからなくなったって、さっき言いましたけど」 「はい」
「多分、あっちの俺が死にました」
石井 洋介
勝手に尻に火がついてる状態にすることで状況を膠着させる余裕を削る図。
青柳 笙吾
ガシガシを頭を掻き「――こっちは収穫なしって訳にもいかん。やるか」
青柳 笙吾
のせられるPC
ひな
「死……ひょあ」死んだ、という言葉に驚いた拍子に普通に転んで落下。
どぼん
青柳 笙吾
「あっひな!!」
石井 洋介
「うわあ」 慌てて追い掛けた。
青柳 笙吾
追ってざぶざぶと入水
三鼓 黄一
「──……」えっこれ俺もいかないとまずい?
青柳 笙吾
わらっちゃった
GM
※泳げない
十坂 牡丹
まあ……一人くらいは岸にいても……

──ひなが湖に落ちたのから、ほんの少しして。ぱちん、と。小さな水泡が弾けるような音がする。
──周囲の色が褪せて、音が遠くなっていく。
──水の中に、落ちていくように。
 
青柳 笙吾
あーあーあー
気がつけば、水に潜った筈の貴方達は貴方達は何処とも知れぬ空間にいた。
水中……のように思えるが、呼吸は可能で本当にそうなのかはわからない。
ただ、景色だけ見るのならば。それは恐らく、湖の中から外を覗いたときのそれだった。セミの声が、遠く聞こえてくる。
 
──湖の畔、貴方達の記憶にあるよりも深く森に閉ざされたその場所で、時代劇で見かけるような恰好をした男が一人、蹲って泣いている。
 
青柳 笙吾
――何だ、ここ……あれは……」
昔話の、男。否応なく連想する。
GM
ちなみにその場にいるのは青柳&石井二名です
岸井に居る三鼓とひなはどっかいった
青柳 笙吾
辺りを見渡す。石井とひなはどうなったか――しかし、石井の姿しか見つけられない。
石井 洋介
「……はあ」 溜息を吐いて。周りを見回して。 「よりにもよってうっかり落ちることはないと思いませんか」 側に居た青柳さんに漏らした。
青柳 笙吾
「ひならしいと言えばらしいが」
石井 洋介
「いってみましょう。何の関係もない、っていうことはないでしょうから」
その男の方に近寄ってみるけれど湖からは出られそうなのかなあ。
GM
歩いてもどこへ動くこともないようです
???
「──ずっと、貴方達をみていました」
「でも、私が誰かに見てもらえることはありませんでした」
「貴方達が見たいのは、私に写ったものであって、私ではないので。それは当然のことでした」

ぽつり、ぽつり、と雫が落ちるように。貴方達の後ろから静かな声が響く。
視線の先には、ひな──によく似た、けれど彼女よりもかなり幼い少女が立っていた。
 
石井 洋介
VRゲームやってる人みたいになってるんですかね。 >歩いてもその場から動かない!
GM
そんな感じですね
青柳 笙吾
なるほどね
石井 洋介
「だめですねこれ」 動けないや。 「……ひな?」 声に振り向きながら、名前を呼んでみて。
青柳 笙吾
「君は……“浄玻璃鏡”か?」
???
二つの問いに、どちらも首を横に振る。
「……そのひとは。大切なひとを、なくしてしまったので」
「ずっと、泣いていました。私は、それを、とても悲しく思いました」
「さみしいきもちは、私にも、わかりました」ふと、蹲って泣く男性を見上げて。
「だから、昏い底から、地面より湖の底よりずっとずっと下にあるものから、そのひとが惜しがったものを汲み取って」
「わたしが、その大切なひとになろうと思ったのです」
 
ぼんやりと、無色透明の声で少女は語る。
 
青柳 笙吾
「君は……なれたのか。大切なひとに」
石井 洋介
「……それで?」
「──いいえ。うまく、いきませんでした」
「その人は、にせものをほんものと思うことができなくて」
「ずっと、泣いていました。それで私は、もっともっと、ほんものらしくなろうとしたのです」
「けれど、ほんものになればなるほど、そのひとは、泣くのです」
GM
発言者をミスりましたが???さんです
青柳 笙吾
おけ
???
「最後は、あっけないおわりでした」
「その人は、私を、湖に突き落として」
「私は、落ちていきました。湖の底へ」
青柳 笙吾
「それから君は、どうなったんだ」
???
「──その後に、どこから、どうやって、話が広がったのかわかりません」
この湖に願えば、たいせつなひとが帰ってくると、そういう風な言い伝えができました」
「私は、水の底から。それにこたえました」
「私を砕いて、その欠片を、貴方達へ」
「……そうすれば、よろこんでもらえると、そう思ったのです」
「……いつも、ひとつも、うまくいかなかったけれど」
石井 洋介
「君は、誰だったの。水の底にいる?」
???
「私は、ほんとうに小さなものでした。貴方を写すだけの、ただの鏡。小さな手鏡」
「だけど願われるほどに、気がつけば、私は私ではなくなっていったのです」
「私はどんどん小さく曖昧になったのに、身体はどんどん大きくなって、元々持っていたものは全部、私のものではなくなりました」
「私は、覗き込んだ貴方を写す鏡ではなく。貴方と向き合うものではなく」
「貴方達の見たいものを写す、大きな、大きな水鏡になりました」
「……本当の私は、どこにもいない、誰にも見てもらえないものに、なってしまいました」
 
少女は頼りなく微笑む。今にも消えてしまいそうな、曖昧な輪郭がまた揺らぐ。
 
石井 洋介
「……だから寂しかった?」
???
「さみしかったのでしょうか」
「小さくなってしまった私には、もう、よくわからないのです」
「そうして、小さく小さくなった私は」
「最後の一つを譲ったら、あとは消えるだけ、でした。……でも、その前に、わたしを誰かがこの湖の底から引き上げて、いったのです」
「それが、貴方達の知っている、わたしです」
石井 洋介
「……つまり」
「殆ど、出し殻だったからあんなだったんだね」
GM
>>>出し殻<<<
青柳 笙吾
ちょっとおもろやなとは思ったけど
石井 洋介
……?(なにかおかしなことを言いましたかって顔)
青柳 笙吾
「……君は、元のかたちに戻りたいと思うか?」
GM
石井くんのその天然ボケ感は実際めっちゃ好きです
十坂 牡丹
石井くん、女の子に出し殻呼ばわりは流石にどうかと思うの。
???
「いいえ。望んだとして、戻れません」
「割れた鏡は、戻らないのです」
「──そもそも、わたしに何があったのか、私にはわかりません。私は泡沫の夢。割れた欠片の小さな一つ」
「詳しいことは、知らないのです」
石井 洋介
「まぁ、そうだね」 割れた鏡、は。
青柳 笙吾
「なら、君は……俺たちの知っている君で、ひなでありたいと、思うか?」
石井 洋介
GMの発言の後に空白がある。チャットのバグかな。
???
「わかりません。それはわたしの決めることです」
GM
おやなんだろう
青柳 笙吾
こっちにはない気がする
GM
わたしにも見えてない
石井 洋介
あ、ごめん。わかりづらかったかもしれない
十坂 牡丹
石井くん、女の子に出し殻呼ばわりは流石にどうかと思うの。
これのことですね(
十坂 牡丹
見えないフリをしているんじゃありません(ぺちーん
石井 洋介
「じゃあ君は。あれなのかな。本当に、消える直前の誰か、みたいな」
石井 洋介
フリじゃなくてエネミーエフェクトの影響で都合の悪い意見を見ないようにしただけなんです。
???
「そうかもしれません」
十坂 牡丹
都合の悪い意見しか見えないのはエネミーエフェクトの影響じゃないでしょぉっ
青柳 笙吾
「……俺に、黃一さんを見せてくれているのは、君か?」
石井 洋介
「さっきひながここに落ちたからその影響とかかな……」
???
「一番大きな欠片が落ちてきたので。少しだけ光って、終わるだけ」
「いいえ。私のその力は、もう、全部とられてしまったので」
「私に最後に残ったものは」
「鏡であることだけ。貴方達をうつすこと。貴方達の願いも──絶望もまた、全て、ただありのままに」
石井 洋介
「その欠片ってちゃんと元気にしてる? 湖に溶けて消えるとか言われるとちょっと困るんだけれど」
???
「わかりません。それはわたしの決めることです」同じ言葉を繰り返す。
石井 洋介
「じゃあ早く引き上げてあげないと、か」
???
「引き上げないほうが、いいと。私は思っています」
青柳 笙吾
「それは、どうして」
石井 洋介
「どうして」
???
「……みんな、終わりを知っているから、気がつかないままずっと怖がっているのです」
「……それをわたしが反射すれば、きっと、とても、大きな穴をあけるから」
 
ぱき、と。薄いガラスが砕けるような音がする。世界が急速に色を取り戻していく。
 
青柳 笙吾
色が戻った景色を見渡す。岸を振り返る。
石井 洋介
「あー」 砕ける音。限界だったんだろうか。
???
「──私は、貴方達みんなが、好きでした」
「ずっとずっと」
「……だけど私のおはなしは、ここで、おしまい」
「さようなら」
「このあいの、ただしいおわりかたが、どうかみつかりますように」
青柳 笙吾
「……正しい、終わり」

──気がつけば、貴方達は岸に戻されていた。
見渡せば、驚いた顔で貴方達を見つめる三鼓と、くったりと横になったひなが目に映る。
 
三鼓 黄一
「えっ何」
「突然戻ってくるな驚くだろうが」
石井 洋介
「変な夢を見てきました」
「突然戻ってきた、ように見えたんですね」
三鼓 黄一
「夢???」
青柳 笙吾
「逆に、消えてたのか俺たち」
三鼓 黄一
「湖に入って行って、しばらくすて……いや1分も経ってないかもしれんが、突然また戻ってきた」
しばらくして
GM
突然訛っちゃった
青柳 笙吾
動揺で噛む三鼓
秋山 華
お里が知れた
石井 洋介
「ちょっと湖の中にいた子の話を聞いてきました」
三鼓 黄一
「湖の中にいた子」どういう?
青柳 笙吾
「あー……ひなの、本体だったもの?」
ひな
すやすやと眠っている……ように見える。
石井 洋介
「“浄玻璃鏡”の大本の消えかけ……だったんでしょうね、多分」
呑気に寝おって。ほっぺたを痛くない程度に引っ張っていよう。
ひな
「いひゃい」
石井 洋介
「ひなじゃなくてたぬきだったの」 寝たふりとは……。
ひな
ううう、と小さく声を上げながら目を開けて。
「たぬきではないです」
石井 洋介
「ひなには聞こえてた? あの子の話」
ひな
「──、いいえ、ひなは話は聞いていません」
「ひなはあの時、あの子でした」
石井 洋介
「なるほど。じゃあ、話をしてた方だったんだ」
ひな
「だからようやく、おもい、だしました」
「わたしは、ただ……ずっと、貴方達と、話をしてみたかったのです」
石井 洋介
出し殻って言ったことがバレてしまいました。
ひな
「話して、貴方の思いを、願いを、大切なものを、理解できたなら」
「ずっと透明なままの私も、だれかに(あい)を貰えるだろうかと、そう思ったのです」
「だから──真似をしてみることにしたのです。貴方達の、愛した人の」
青柳 笙吾
「……彼は」と三鼓を指し「その真似の一環か?」
青柳 笙吾
同じこと聞いちゃったみたいになった気がした
ひな
「多分、違います。きいちとひなは繋がっていません」
青柳 笙吾
ありがとう
石井 洋介
「真似じゃあ、ダメだったのかもしれないね」ひなの言葉を聞いて、考えて。まあ諸刃というかブーメランというか。自分にもざくざくと返って来るわけだけれど。
十坂 牡丹
そこは回線通ってないのか~
青柳 笙吾
www
十坂 牡丹
えっじゃあ……なに……>三鼓さん
青柳 笙吾
ほんとそれ
三鼓喜一、なに
三鼓 黄一
「……結局俺はなんなんだろうな」
石井 洋介
「取り敢えずレネゲイドゾンビということにしておきましょう」
十坂 牡丹
白川さんも知らん ひなも知らん
ひな
「だから、きいちがつながっているのはひなではなくて、こっち」と、湖を指す。
石井 洋介
「湖。……んん?」
ひな
「ひなは“浄玻璃鏡”では、ないです」
石井 洋介
PLはちょっとつながったけど
ひな
「ひなは、全部、これにとられてしまった……名無し……」
青柳 笙吾
「名無し」
石井 洋介
PCが繋がる情報持ってないわ
十坂 牡丹
Wifiきられちゃいましたからね
石井 洋介
「出涸らしの方が良かったかな……」 出し殻より。
青柳 笙吾
「じゃあ喜一さんは名無しの力で蘇ってるのか……」
十坂 牡丹
石井くん!!!!!
ひな
「違う違う」
十坂 牡丹
ひなちゃんが名無しって話だと思った
石井 洋介
「……でも、それの方が良かったんじゃないかと思うよ。誰が、何のためにそんなひなを持ち出したのかはわからないけれど」
GM
そうです
青柳 笙吾
なるほど
GM
ひな:浄玻璃鏡に全部とられた名無し遺産
浄玻璃鏡:(ひな曰く)恐らく三鼓と繋がってる
石井 洋介
「全部持っていかれたから、誰かの真似じゃあない君自身が、ここにいるってことでしょう?」
ひな
「──、──」
石井 洋介
ちなみに記憶漏れかもしれないから一応確認するんですけど
5年前の事件の話って多分聞いてないですよね
>青柳さん達から
青柳 笙吾
うん 言ってない
ゆうりくんにも 言ってない
石井 洋介
じゃあやっぱPCではつながらないですね。いえ
GM
ゆうりが気がついているかどうかは明かしてない
石井 洋介
その悠凜って可能性はあるかなと。 >湖に願ったの
青柳 笙吾
言った所で恩着せがましいしな~と黙っている
黙っていた結果がこれ
石井 洋介
助けて欲しいときに助けてくれた誰かを願ったとすれば
ひな
「でも」
石井 洋介
まあ生えてきてもおかしかないなと。
青柳 笙吾
うーんなるほど
石井 洋介
情報がないからPCで言えないんでPL発言になりましたね。
石井 洋介
「でも?」
ひな
「ひなは、鏡なので」
「貴方達をうつすことしか、結局、できないのではと思うのです」
石井 洋介
「じゃあ試してみな」
ひな
「…………?」
石井 洋介
「思う、って事は。それしか出来ないかもしれないからやってないんだろうって」
「本当にそれしか出来ないのか、試してみればいいよ」
ひな
「試す……」
石井 洋介
「うん。――それに」
ひな
「それは……どのように……」ろくろを回す手……
石井 洋介
「鏡は、さみしがったり。誰かのことを好きだって言ったり、しないよ」
「さあ……」 >どのように
ひな
「──……」
「無責任……」
青柳 笙吾
「食い物の好みも鏡にはないな」
「あと海遊びの好みもないし」
石井 洋介
「そう言われても。――だって、俺だって。ヒトの真似事しか出来てないんだし」
秋山 華
突き詰めると自意識って
人の真似だよな(突然の哲学)
ひな
「自分ができないことを人に要求するのは駄目と聞きました」
GM
哲学卓
石井 洋介
――じゃあ」
石井 洋介
「俺も、頑張ってみるから。ひなも一緒に頑張ってみて。それならマシだよね」
GM
名前がちょっと明るくなった
青柳 笙吾
だよね
石井 洋介
実は2段階目ですよ。
青柳 笙吾
すっごい見比べたわ
GM
まじ???
気がつかなかった
十坂 牡丹
だんだんカタチが確かになっていく……
石井 洋介
気付きやすいように発言区切って並べましたからね。(?)
青柳 笙吾
言われてみれば初期段階より見やすい
ひな
「誤魔化してないです……か……?」うーん?
秋山 華
びっくりするほど
みわけが──つかない……
GM
もういっそそれが秋山っぽくていいと思います
青柳 笙吾
たしかに
石井 洋介
名前色のわかりやすい見比べは
’くんのユニットと見比べるとわかりやすそう
秋山 華
色弱──
石井 洋介
なるほどね…… >色弱
石井 洋介
「割りと本音で話してるのに……」
十坂 牡丹
石井くん無彩色だからモニタのコントラストとかの可能性もありけり……
三鼓 黄一
「日頃の行い」わかるわかる
秋山 華
たすかぬ
青柳 笙吾
「一旦信じてやれ」とひなの頭をぽんと撫でる
ひな
「……はい」
石井 洋介
「あまり、模範的じゃあなくなるかもしれないです。すみません」 先に謝っておきますね。 >青柳さん
青柳 笙吾
「黃一さんはまたブーメラン直刺ししないで」
三鼓 黄一
「そのくらいしかやれることが無くて」
石井 洋介
「実は俺もさっきからブーメランが痛いんですよね。自分宛てに」
青柳 笙吾
「……良いんだ。それくらいの方が心配しなくて済む」と石井の頭もわしわし撫でる
十坂 牡丹
ぶ~めらんぶ~めらん
三鼓 黄一
「ブーメラン投げ下手糞選手権でも開催するか」
青柳 笙吾
「……石井」
石井 洋介
「それ、多分優勝するのセンパイとかだと思うんです。自分に返ってくるタイプの発言はしなさそうなんで」 投げるのが下手ってことは……返ってこないってことじゃん……。
「なんですか」
三鼓 黄一
「いや下手な奴が勝ちだから」
十坂 牡丹
たしかにはなちゃん
ブーメラン投げたらそのまま向こうに刺さって戻ってこなさそう
青柳 笙吾
「ここに居るお前が見聞きしたこと、抱いた感情、」
十坂 牡丹
POWER
GM
投げっぱなしブーメラン
青柳 笙吾
「そこから考えたこと、決断したこと」
「それら全てのありのままが……"石井洋介"の正解だよ」
秋山 華
遠く遠く飛んで行ってどこかの海鳥にあたって落ちる
十坂 牡丹
海鳥「どうして」
GM
海鳥ーーーーーーーーーーっ
青柳 笙吾
「だから模範的とかどうとか、もう気にすんな」軽くデコピンした
青柳 笙吾
かわいそう
秋山 華
あやせの投げたブーメランは
全部海岸の木に吸い込まれたよ
GM
やめてその悲しい話は
やめて
石井 洋介
「どうなんでしょう。俺が、本当に"石井洋介"なのかどうかって所が根っこなので」
十坂 牡丹
???
石井 洋介
「いて」
十坂 牡丹
あとでくわしく
ひな
「……ところで」
「どう、しますか?」こてん、と首を傾げて。
石井 洋介
「うん? うん」
ひな
「ひなはひなのことをちょっと思い出しました」
石井 洋介
「ひなの事は少しわかったけれど、わかったから別にって感じではあるよね」
ひな
「はい」
三鼓 黄一
「そして俺のことだけがいまいちわからんまま放置されている……」
青柳 笙吾
「……ひとまず」
「秋山と十坂さんの様子を確かめないか?」
三鼓 黄一
「──それはそうだな」
石井 洋介
「そうですね。少なくとも俺が半分弱死んだわけですし、何かあったのは間違いないと思います」
青柳 笙吾
面談で一番言いたかったことをねじ込んだけどまあ結論だけ言っても響くわけはなかった
石井 洋介
ごめんね―― >サラッと流れた
ひな
「半分弱しんだ……」
青柳 笙吾
まあ後は――少年は勝手に成長するもの――
十坂 牡丹
>半分弱死んだ<
石井 洋介
「感覚的にはもう殆ど自分自身だから、あれ……」
十坂 牡丹
うーんパワーワード
秋山 華
???「十坂さんは攫われたとして石井の従者もいない……なるほど、演出家にやられたか……」
GM
演出家「ひえ」
石井 洋介
俺、記憶を取り戻したら胸を抑えてうずくまるんだ。
青柳 笙吾
たのしみ~
十坂 牡丹
「はなちゃーーーーーん!!! さき湖いってるねーーーーー!!!!!(誰にも聞こえないクソデカボイス)」
三鼓 黄一
「車戻るか取り敢えず」
青柳 笙吾
かわいそう
青柳 笙吾
「様子見つつ街まで戻ろう」
石井 洋介
「はい」
青柳 笙吾
とクソ長階段を降りる我々
ひな
とてもあつい
青柳 笙吾
車に追いついたとおもったらさあ
気づかれなくて置いていかれるんでしょ
かわいそう
秋山 華
ちょ
wwww
石井 洋介
「ほら、戻ろう」 手を差し出しながらひなに言おう。
GM
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
秋山 華
そんなあ
十坂 牡丹
わたしは
ひな
「……ちょっと聞きたいことが」
十坂 牡丹
お互い認識されないまま跳ねられないか心配です
青柳 笙吾
wwwww
ひな
「洋介はひなのことを小さい子供と思っている気がするのですが」
秋山 華
汗だくで走り去ってく車を見つめる牡丹姉さんを想うと
石井 洋介
――……」 ちらり、と湖を振り返り。じっと見つめて。 「ん」 そんな言葉に、ひなに向き直り。
ひな
「ひなは実は、そうでもないです」
秋山 華
謎の共感の痛みがある
GM
wwwwwwwwwwwwwwwwwww
石井 洋介
「……数百歳?」 手鏡の年代的には……。
十坂 牡丹
これ人は認識できないけど走ってる車は認識できるのかな……
ひな
「そういう話ではないです」
GM
【✔:ぼんやりできる】 [×:できない,できる]
十坂 牡丹
ぼんやり!!
GM
猫バスくらいには認識できる
青柳 笙吾
すれ違いそ~
秋山 華
ほぼ風じゃん
GM
というくらいでシーンアウトの気配
十坂 牡丹
気をつければ「無」に跳ねられる心配はなさそうですね……
置いていかれるけど……
GM
いっそひかれたほうが
車を止めることができるかもしれない
その隙に乗り込む
青柳 笙吾
今なにか当たった!?!?
十坂 牡丹
ドムッ 今なんか揺れた? さあ……
秋山 華
wwwww
石井 洋介
「……?」 でも、さっきの話からするとひな自体が生まれた時期ってもっと最近ってことになるよね……。
秋山 華
やめて
よろよろあせあせ車に乗り込む牡丹姉さん
可哀想すぎて好きだから
石井 洋介
誰もいない車内に血が!!!!
だめだよGM
その出血にブラッドリーディングしちゃう。
ひな
「分からず屋」
青柳 笙吾
気づいちゃう
青柳 笙吾
「手厳しい」
ひな
うーん、と唸りながら、結局その手を取って石階段を下りていく。
十坂 牡丹
出血した血は認識できるのかどうか……
石井 洋介
「えぇ……」 俺が悪いの?
GM
できないよ
石井 洋介
ならよし!
秋山 華
死んだら野ざらしですね
十坂 牡丹
書き置きも残してみるか……あっ白川さんかユウリくんに処分されそう
青柳 笙吾
八方塞がり
三鼓 黄一
「女が求める言葉を吐くのはノイマンにも難しい」
青柳 笙吾
「なんかあるんですか、そういう失敗談が」
三鼓 黄一
「企業秘密」
青柳 笙吾
「……一つも聞いたことないんだもんなあそういう話……」
石井 洋介
こんな所ですかね。(キリのよさ)

石段を下りる。遠ざかっていく水鏡湖は、最後まで変わらず静かに煌めていた。
 
石井 洋介
後は十坂さんを轢殺するかどうかでしょうか。

!SYSTEM
背景を削除 by GM
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
青柳 笙吾
ドンッ
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪ヒカリナキセカイ/WOMCADOLE100%
GM
というわけでお昼の部終了
次は20時からーだよー
青柳 笙吾
おつかれーい
十坂 牡丹
どうなってしまうんでしょうねえ……
おつかれさまでした
秋山 華
おつかれおー
じゃあまたのちほどな
GM
はたして十坂牡丹は轢かれてしまうのか 次回、「十坂死す」
またねー
十坂 牡丹
ネタバレ予告!!!1
石井 洋介
お疲れさまでした。
(間に合ったーって思ったら、本日臨時休業の張り紙を見てすごすごと帰る姿)
(換気と掃除を済ませておく)
十坂 牡丹
石井くんはまた。。
石井 洋介
一週間ぶりだから……ほら……
秋山 華
やぽ
青柳 笙吾
また石井くんが働いている
石井 洋介
GMは……生きてる……?(心配8割)
秋山 華
いきてるよ
石井 洋介
ちゃんと元気に動いてる?
秋山 華
寝起きにマッサージをほどこし飯を食わせた
石井 洋介
フォローが手厚い……
青柳 笙吾
やさしさ
十坂 牡丹
ぐっじょぶ
GM
ちょっとおくれましてすみません
PCのPW5回間違えた
石井 洋介
ゆるさなえ
!SYSTEM
レディチェックを開始 by GM
石井 洋介
大丈夫なの……???
秋山 華
チェック:✔
十坂 牡丹
チェック:✔
石井 洋介
チェック:✔
青柳 笙吾
チェック:✔
石井 洋介
CapsLockくんの仕業ですかね。
秋山 華
たまにそういう夢みるわ>5回間違える
GM
ダイジョウブ永遠にNumLockに気がつかなかっただけだから
青柳 笙吾
不安しかない
十坂 牡丹
ありがちすぎますね
石井 洋介
似たようなものだった
GM
というわけで今日も始めていきましょう よろしくおねがいします
青柳 笙吾
⇅よろしくお願いします!⇅
GM
ロイスとかもちゃもちゃしたい方はいらっしゃいます?
石井 洋介
“浄玻璃鏡” へのロイスをポジネガ入れ替えて、✓尽力を表にしておきますよろしくお願いします。
GM
はーい
ほかにはなさそうかな では始めていきましょうか
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
十坂 牡丹
ロイスはひとまずこのままかなー

シーン22:正しいカタチの歪な世界
シーンプレイヤー:秋山 華
登場可能PC:─
 
秋山 華
テテテン
!SYSTEM
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Sound_Forest100%
!SYSTEM
背景を変更 by GM
背景専門店みにくる
秋山 華
シーン22か……
青柳 笙吾
わらっちゃうんだよな
GM
わはは(ふるえごえ
石井 洋介
石井’が死んで牡丹姉さんが非実在性大学生になったから
──暫くして。貴方は目を覚ます。場所は潮彩の宿からさして遠くはない、人気のない畑の傍らに生えた木の根元。
木のおかげで日陰になってはいるものの、気温は高く、うだるように暑い。周囲には、誰もいなかった。
 
石井 洋介
ひとりぼっちのセンパイ
GM
そんなわけでおはようハナチャン
青柳 笙吾
かわいそう でもない あきやまはつよいこ
秋山 華
何故か後頭部が痛い。
GM
なんでかなぁ
秋山 華
のっそり起き上がる。寝起きの顔……。
GM
(誰もいない筈の方向を見る
秋山 華
一体なぜ……
じゃあ思い出せるかなチャレンジをしても?
GM
いいよ
秋山 華
意志だよね
秋山 華
なんでこんなとこで寝てんだっけ?
〈意志〉判定
判定値3 C値10 → 9[4,8,9] +0+0 = 9
GM
うむ
青柳 笙吾
意志判定7以上
GM
wwwwwwwwwwwwww
秋山 華
いただきました
GM
珍しく意志が強い
秋山 華
ムンッ
青柳 笙吾
あっさり思い出してしまわれた
石井 洋介
即気付き
???
「なにしてるんですかぁー? お昼休みですかぁー?」
GM
これでかわいそうな人は生まれずに済んだね
秋山 華
よかったね
石井 洋介
思い出さないほうが美味しかった気がしちゃうよね
青柳 笙吾
正直そう
GM
じゃあ
思い出すタイミングは
まかせるね(?
青柳 笙吾
wwww
秋山 華
なんだそれーーー
青柳 笙吾
おいしいところで思い出せよということ
GM
取り敢えず殴ってから思い出してもいい
石井 洋介
可愛そうな人が生まれることが推奨されている……。
GM
殴った感じで気がついたかもしれない
青柳 笙吾
十坂さんをどこにやったぱーーーーんち!!!
GM
殴り心地がさっきとと違う……!
秋山 華
「…………」思い出した
立ち上がる。
「……十坂さんは?」確かこいつにさらわれたんだったな
演出家
「はぁ?」
十坂 牡丹
ンフフ
青柳 笙吾
かわいそうな演出家
石井 洋介
ちゃんと思い出してる。
秋山 華
「はぁ?じゃねんだよ」戦闘態勢を取って睨みつけ「のこのこ戻ってくるとはね」
演出家
「はぁい? あれぇ? いやぁちょっと知らないですねぇ? うーんそういうシーンはなかったですよぉ?」
「ええーこれー僕のせいにされてる感じですかぁこれは遺憾の意を示さざるを得ないなぁ?」
青柳 笙吾
演出家の貴重な困惑シーン
秋山 華
よし。殴ろう。ミドルバトル2回目カモン
石井 洋介
今の様子だけ見てると
若干可愛そうだよ
十坂 牡丹
でも
演出家
「落ち着いてくださいよぉ僕そんな人を同意なしに攫ったりとかしませんしぃ」
石井 洋介
(あ、ちょっと離席を……)
十坂 牡丹
状況的に記憶書き換えなくても殴りかかられてもおかしくない立場ですよね……
GM
それはそう そうるそう
青柳 笙吾
実際そう
秋山 華
「まぁあんたには色々聞きたいことがあるから」そういうのいいから。
青柳 笙吾
どっちにしろ殴られる
演出家
「なんでぇ僕未だ何もしてないじゃないですかぁこれからする予定はありますけどぉ」
秋山 華
「いいから、十坂さん返し……な!」飛び掛かる
演出家
避けずに殴られる
秋山 華
wwwww
避けろよwwwww
青柳 笙吾
わたしは3人目だとおもうから
秋山 華
あっさり。よいしょ、と胸倉をつかんで引き起こし。
演出家
「ひどぉい僕平和的なお話をしに来たのにぃ……」しくしく
青柳 笙吾
おや死なない
秋山 華
「何回殴ったら思い出すかなチャレンジ」インスタ映えだね
演出家
「死んじゃいますよぉ僕ぅ」
「同類に対してそんなに酷く当たることないじゃないですかぁ」
秋山 華
殴る。
青柳 笙吾
無慈悲
演出家
「へぐぅ」
秋山 華
「誘拐犯の変質者と一緒にするな」
十坂 牡丹
これが華ちゃん流ブーメラン?>何回殴ったら思い出すかな
演出家
「ええー? いわれのない罪によって酷い言いがかりをうけているぅ」
秋山 華
カウント2ね
演出家
「でもぉ諸々観察の結果としてぇ、君って此方側にいるべきタイプではないかと思うんですよぉ」
秋山 華
「うるさいなくそ暑くてイライラしてんだよこっちは」殴る
十坂 牡丹
3発目……
演出家
「ひどぉい」
青柳 笙吾
おはなしきいてあげて……!!!
演出家
「何かぁ事前に聞いてたよりお馬鹿さんなんですぅ? おかしいなぁ?」
秋山 華
「そっち側って?」「FH?」鼻を鳴らし
「知ってるけどそんなの。だから何」
演出家
「あらぁ案外賢い感じですねぇ」
「君のしたいことはぁ、結局この世界では大多数の決定により許されえないじゃないですかぁ?」
「ならほらぁ、一緒に頑張りましょうよぉ」
「というかぁ、誤解されたくないんですけどぉ、僕ほどオーヴァードのために頑張ってるひとなんてぇなかなかいないですからねぇ?」
「座長サンの目的はもっとアレですしぃ、逆にフリークちゃんあたりはもっと単純でしょうしぃ」
「その他の人たちだって僕ほど頑張り屋さんじゃないですよぉ」
GM
殴られながらJKをFHに勧誘する不審者、やだな……
絵面がひどい
秋山 華
「……こんなところで勧誘のつもり?」呆れたような顔をして
演出家
「まあ一応こっちも仕事なのでぇ」
君の弟さんもまあどちらかと言えばがんばってはいますけどぉ、舞台に立ちえるかやや微妙ですしぃ」
秋山 華
「……そー。あいつのことも知ってるんだ」胸倉をつかんだまま地面に叩きつけ
「……言いたいことがあるならさっさと話しなよ」「どうせ殴って吐くタイプでもなければ、殴られて死んでもまた増えるんでしょ?」
演出家
「ぐわー」
秋山 華
つまり特に意味は無いとわかっていて殴った
演出家
「まぁ手っ取り早いご解説をいたしますとぉ、笑顔溢れるアットホームな職場で働きませんかぁ?」
青柳 笙吾
かわいそう……
秋山 華
「嫌だけど?」
石井 洋介
JKを殴りつけながらFHに勧誘する不審者よりは絵面がマシかもしれません(ただいま戻りました)
演出家
「取り付く島もな~い」
GM
それはなんかほら 正しいじゃん(?
秋山 華
「悪いね。なんか勘違いしてんのか知らないけど、私も別にオーヴァードのためになんて戦ってない」
演出家
「それは存じ上げておりますけどねぇ」
秋山 華
「ならさっさと十坂さん返して巣に帰りな」
演出家
「でもぉ、個人的な希望のために戦うのでしたらぁ、やっぱりそれはこちら側の行いなんですよねぇ」
「えーん知らない罪ぃ」
石井 洋介
人としては正しくないよ!
演出家
「──だってそもそもぉ、世界側が傲慢じゃないですかぁ?」
「勝手に規格を定めてぇ、そうじゃないものを不都合だからとポイ捨てするの酷くないですぅ?」
「僕らだって確かに生きているんですよぉ? 多少人とは違う価値観を持ってるだけでぇ? 狭量ですよねぇみなさん多様性とか歌ってるくせにぃ」
GM
悪人としては正しい
石井 洋介
そんなだから悪人に人権はないって言われるんだ
秋山 華
「今に始まったことじゃない」「オーヴァードがいようがいまいが。元々そうじゃん?」
演出家
「そうですよねぇ。だからぁ、僕らが我慢しなくていいように世界側がもっともっとぉ変わるべきだと思うんですよねぇ?」
「僕はちょっとだけぇ、そのお手伝いをしたいだけですよぉ」
秋山 華
「は。やっぱ勘違いがあるよ」「私は別にそんなの望んでない」
私が私に成るためには、世界がどうあるかなんて関係ないから」
演出家
「ははぁなるほどぉ? 世界と認識する範囲が極端に狭いタイプですかぁ」
「それは弟さんがああいう歪み方をするわけですねぇ。納得~」
秋山 華
「何、次は説教?」面倒くさそうに頭を掻いて
演出家
「ただの感想ですよぉ」
「ま、いずれにせよぉ交渉決裂ですねぇ。元々さしてやる気なかったですけどぉ」
「そういうのはマネージャーのお仕事ですからぁ。僕にやらせるもんじゃないですしぃ」
秋山 華
「残念ながら。次回はもう少し魅力的なお話を聞かせていただけたら嬉しいデスネ」
演出家
「いえいえ今後の益々のご活躍をお祈りしてまぁす。さてこれで一応言われた仕事も終えましたのでぇ」
「でしたらーそろそろ始めちゃいましょうかぁ。予定より少々早いですが不確定要素も増えすぎましたからねぇ」
青柳 笙吾
わあなにするきだ
石井 洋介
三鼓さんを爆破する
GM
どかーん
青柳 笙吾
そういうタイプの罠か~
秋山 華
「個人的なお話は終わり?」「じゃあ仕事させてもらおうかな。生け捕りって得意じゃないんだけど」
演出家
「いいえぇ? いわれのない罪のせいで捕まるとか冗談じゃないですからぁ」
秋山 華
「まぁそう言わないでよ、船に帰ればもっとちゃんと話聞いてくれる人いるって」
石井 洋介
事前の行いが悪いせいで本当のこと言ってるのに嘘に見える
青柳 笙吾
日頃の行いって大事だね
演出家
「まあまあ落ち着いてくださいよぉ。いわれのない罪じゃなくすればいいわけですよぉ」
青柳 笙吾
おっと?
秋山 華
「あ?」
石井 洋介
十坂牡丹の轢死体が……?
十坂 牡丹
ドウシテ……
演出家
「つまり被せられた罪を事実にしてみるとかぁ、その他のもっとひどいことをしちゃうとかぁ」
石井 洋介
謂れのある罪を……。
演出家
「まあ僕が直接手を出すのはスタイルに合わないのでぇ──最初はこの程度で」
「かくれんぼの時間は終わりですよぉ不出来なるガラテア、憐れなる鏡像」
「その膨れ上がった願望を以て、世界を塗り替えてしまいましょう。君にはその資格がありますよぅ」ぱちん、と芝居がかった動作で指を鳴らす。
!SYSTEM
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♪奇妙な案内人/MATSU100%

ビロードのような布を、一枚さっと取り払われたような感覚が貴方の全身を撫でる。
足元から、まるで湧き出るように水が上がってくる。けれど皮膚には一切、濡れたような感覚はない。
水は瞬く間に貴方達を、島を飲み込んでいく。気がつけば周囲一帯が、水の中に沈んでいた。
その水の中で、これまでに数度見かけた黒い影たちがゆらゆらと漂っていた。

そして水鏡湖のある方向。街から山を見上げた方向の上空には──巨大な何かが泳いでいる。
 
秋山 華
何か──嫌な予感を察知し、殺しにかかる。
「!」
演出家
抵抗もなく殺され──そして当然のように、貴方の背後から同じ顔の人間が現れる。
秋山 華
舌打ちをして背後を向き。
演出家
「あんまり資源の無駄遣いしないでくださいねぇ」
秋山 華
「何をした」首を絞めながら睨み上げて

空に泳ぐもの。それを、何と呼べばいいのかはわからない。
まるで無数の生き物を粘土のように組み合わせて、無理矢理に何か他の生き物を作ろうとして失敗したような。
絶えず何かになろうとしては失敗し続ける、細胞のような。ただただ酷く歪で悍ましい形の、なにか。
 
演出家
「これがアレなりの愛なんですよぉ。透明で重苦しい、溺れるような。共に沈み、水底で終わることを願う、ただ独りよがりで身勝手な」
「僕はそれを見えるようにちょっといじってあげただけですよぉ」
「ただぁ、ちょっとした動揺は誘えるでしょうしぃ。それをきっかけに何かを思い出すヒトもいるでしょうねぇ」
「そう、例えばぁ、自分がどうやって終わったのかとかを?」
秋山 華
「悪趣味」「やっぱりあんた達とは合う気がしない」
演出家
「お褒めの言葉至極光栄ですねぇ」
「ほらぁ。ファッションの種類が増えすぎたこの時代にぃ、皆さんに特定のナニカを願っていただくのって大変に難しいんですよぉ」
「でも『死への恐怖』っていうのは──スタンダードでぇ、来シーズンにも着まわせそうなベーシックなデザインでしょぉ?」
秋山 華
「無個性でありきたり」「デザイナーとしては0点」
こいつと遊んでる暇はない。チームと合流しないと。
演出家
「うーん辛口ですねぇ」
「ま、少々混乱をお楽しみになったらいかがですぅ? 週末にはお祭りなんですよねぇ、前夜祭ですよぉ前夜祭」
「僕の方もようやく最後のパーツがようやくみつかりましたのでぇ。全く手間をかけさせられましたぁ」
「まあ当のご本人が何を望むのかは未知数ですけどぉ。此処から先は台本無し、楽しい楽しいアドリブタイムです」
秋山 華
「アドリブね……じゃ、好きに立ち回らせてもらうけど、精々事故には気を付けて?」
演出家
「はぁい、そちらこそ見えない誰かを殺してしまったりしないように精々お気をつけてぇ?」
秋山 華
「意味不明なことばっかりいうな」踵を返して
秋山 華
そろそろ思い出せよ
青柳 笙吾
www
十坂 牡丹
PL本人からツッコミが入った
演出家
「結構な親切心からのアドバイスなんですけどねぇほんとにぃ」
「それじゃあ終末(Week End)にまたお会いしましょうねぇ」
石井 洋介
【✔:思い出す】 [×:実は最初から思い出してたけど殴る口実にした,思い出さない]
青柳 笙吾
選択肢がよ
演出家
ばいばーい、とやる気も無い様子で手を振って。
秋山 華
【✔:Oops】 [×:OMG,Uh-Oh]
GM
???
石井 洋介
うーぷす
秋山 華
「……」もう一度舌打ちをして駆け出そうとし
改竄された記憶が逆再生してまた4倍速で正しく流れ込み、足を止め。
GM
うっぷす
十坂 牡丹
ギュルルルル
GM
ギョルルルルルル
秋山 華
「……やべ」ちょっとレアな焦った表情
青柳 笙吾
レア表情いただきました
GM
SSR 焦った秋山
石井 洋介
レアな秋山華が多い卓ですね
秋山 華
確かに
GM
ピックアップ期間中
青柳 笙吾
天井まで回してこう

不審者の姿は既に消えている。
 
秋山 華
とりあえず──探そう。不審者と遊んでる場合じゃ(マジで)なかった。
青柳 笙吾
www
秋山 華
「牡丹さん!」駆け出す
秋山 華
あべ
間違えた
GM
牡丹さん!?
青柳 笙吾
名前呼び
十坂 牡丹
華ちゃんが名前で!?!?!?!?
GM
これは心の中で
秋山 華
間違えましたね!!!!
十坂 牡丹
て喜んだけどまちがいだった
秋山 華
まぁいいか!!
GM
そう呼んでたのが漏れた
石井 洋介
実は心のなかで呼んでたけど
秋山 華
漏れた
GM
きっとそう
石井 洋介
それ
GM
焦ってたから
青柳 笙吾
かわいい
GM
つい
秋山 華
ついな
青柳 笙吾
とうとみをありがとう
石井 洋介
大丈夫誰も聞いてないよ
秋山 華
いや綾瀬の中では
けっこうほんとに牡丹さん呼び名時があってですね
たまによくまちがえ
わはは
十坂 牡丹
うふふ牡丹さんですよ……

そうして、取り戻した記憶を頼りに貴方は十坂 牡丹を探して水の中を走っていった。
 
GM
よろこんでる
というくらいでシーンアウトの気配ですがダイジョウブ?
秋山 華
いいとおもますみつからないだろうし

!SYSTEM
背景を削除 by GM
秋山 華
あせあせ
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
十坂 牡丹
一方その頃―――
GM
あせあせ
青柳 笙吾
牡丹さんは車に
ひかれ
十坂 牡丹
まだわからない
シーン23:ひとりぼっち
シーンプレイヤー:十坂 牡丹
登場可能PC:─
十坂 牡丹
走り出す前に何かあるかもしれない
 
秋山 華
華にひかれる可能性が出てきたんだよな
石井 洋介
真実が判明する
GM
黒塗りの秋山に
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
Sound_Forest100%
十坂 牡丹
全速の華ちゃんとぶつかると実際洒落にならない気がしますね……
白川とのやり取りから暫くの間。貴方は何とか誰かとコミュニケーションが取れないかを試し続けてきた。
しかし、話しかけて反応してもらえないのはまだしも、端末を使ってメッセージや着信を残すことすら失敗。
文字を書いて残しても、なにを残しても、誰も何も反応してくれない。……完全に、貴方は“この世界にいないもの”になってしまった。
 
GM
さて。貴方の周囲からは誰も彼も消えてしまいました。誰かにコンタクトを取ろうにも上記の通りです。
水鏡湖組と合流に向かうのもOKです、が、合流は現状不可能です。
あとはもうこれを利用して適当に調査でも家探しでもしてやるか。黒塗りの秋山とぶつかるか。
その他したいことがあればそちらでも。
十坂 牡丹
「……いやー……」
石井 洋介
https://dic.pixiv.net/a/%E3%83%87%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%A9%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%81
ところでこれを生肉にした感じですか? >泳いでるの
十坂 牡丹
「割りとお手上げですねこれー!?」
GM
やだぁきもい
!SYSTEM
背景を変更 by GM
青空/背景専門店みにくる
石井 洋介
文字列的に……そんな感じでは……?
青柳 笙吾
そんな感じには読める
十坂 牡丹
グループチャットには
“誰か見えますかー!”
“もしもーし!”
“ヘイ、牡丹お姉ちゃんだYO!”
などの発言やスタンプやらがずらずらと無駄にならんでいる。ならべてみた。
秋山 華
www
青柳 笙吾
かわいい
秋山 華
YO!
GM
アレを思い出してた あの ヨルハの人間ボールがもうちょっと変な形してるやつ
青柳 笙吾
あっちね
これ解除されたらシュポポポポッってチャットに送られてきたらおもろだな

貴方のメッセージに反応するひとはいない。
 
GM
人間ボールで伝わったのがじわじわきてる
青柳 笙吾
FF14プレイヤーに即で伝わる表現
十坂 牡丹
とりあえずテーブル上に書き置きなども残してみたが、そもそも白川さんやユウリくんが見つけたとしても処分されそうなのであんまり意味がなさそうにも思える。
「んー……」
選択肢はー……
石井 洋介
ヨルハいったことないからわからない(すぐわかる嘘をつく
十坂 牡丹
1.湖組と合流を目指してみる
2.とにかくここで待ってみる。迷子のときは不用意に動かないもの
3.クルーズ船の方を目指してみる
4.その他
青柳 笙吾
家探しはしない牡丹ねえさん
コンプライアンス意識が高い
石井 洋介
5.どうしようもない。現実は非情である
GM
6.お昼寝する
十坂 牡丹
「…………」 すぅ………息を大きく吸って。
秋山 華
7.走ってる秋山にぶらさがってみる
青柳 笙吾
あたらしいアトラクション
十坂 牡丹
「だーーーーーれーーーーーかーーーーー! きーーーーーこーーーーーえーーーーーまーーーーーすーーーーーかーーーーー!!!
石井 洋介
走ってる秋山は人間ではなかった?
青柳 笙吾
wwwwwwwwwwwwwww
秋山 華
wwwwwwwwwwww
GM
qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq
石井 洋介
クソでかフォント
青柳 笙吾
かわいいね…………………………
GM
わらっちゃってボタン間違えた
十坂 牡丹
かー、 かー、 かー……………
とりあえず、旅館の前で思い切り叫んでみた。
青柳 笙吾
これ白川さんには聞こえてたりしたらちょっと おもろだけどどうにかしてあげてよおじさんってかんじ
風鈴
リーン……リーン……
 
十坂 牡丹
「はい」 はい。
石井 洋介
いちこちゃんなら……もしかしたらいちこちゃんなら見付けてくれるかもしれない
十坂 牡丹
あ、ところでこちらからは無人に見えるんですよね
>街
GM
みえますね
秋山 華
いまならスッポンポンになってもOK
十坂 牡丹
「……いやー……どうしよっかな」 人っ子ひとりいない、もとい、見えないし。
「……はっ」
GM
隠された願望を満たせるね
十坂 牡丹
きょろきょろ。
石井 洋介
露出趣味を開花させるな。
十坂 牡丹
犬小屋を覗きに行く。「わたあめー……」
石井 洋介
くそ
青柳 笙吾
わたあめ!!!!
わたあめ
不在。
青柳 笙吾
無慈悲
石井 洋介
わたあめは……人ではない!
いない……
十坂 牡丹
「…………」 スンッ
秋山 華
かなしい
十坂 牡丹
人がダメなら犬はどうか、と思ったがダメだった。
わたあめ
もしかしたらお散歩にでも行ったのかもしれない
十坂 牡丹
そうだねえ……
わたあめ
キュウン……
十坂 牡丹
「いやあ、困ったなあ」
「ところで、これってもしかして支部内の家探しとかし放題になっちゃう気がするんですけどそのへんはいいんですか白川さん?」
「いえもうだいたいの事情お聞きしてしまったので今更なんですけどね……」
「ところで独り言増えちゃうのはしょうがないと思うんですよねー」
青柳 笙吾
さみしい……

誰もいない世界は、酷く静かで。自分自身の声が、妙に大きく聞こえる。
 
十坂 牡丹
「……あーやだやだ、こういうのはちょっと効いてきちゃいますよいやらしいですね白川さん! ねえ! 聞こえてますかー!?」
GM
いやらしらかわ
石井 洋介
みーんみんみんみーん
十坂 牡丹
「……………」
秋山 華
りーんりーん
十坂 牡丹
 ぱしーん、と両頬叩いた。
「大丈夫」

返答はない。聞いていないのか、聞こえていて無視しているのか。それは貴方にはわからない。
或いは、この瞬間に世界の全員が死に絶えてしまっても。貴方にそれを知る術はないのだろう。
 
秋山 華
あれ、せみはいるの?
青柳 笙吾
せみにロイスとる?
GM
セミは
十坂 牡丹
 大丈夫だ。迷子の時の悪運は強いんだ。
青柳 笙吾
十坂牡丹 とうといね
GM
【✔:いるよ】 [×:いない。ここは無の島,うるさい]
十坂 牡丹
 誰にも見つけてもらえなかった時だって、彼が見つけたくれたから。
GM
いたわ
秋山 華
いたんだ
十坂 牡丹
 何を不安に思うこともない。
「よし」
青柳 笙吾
おっっっっ幼馴染くんエピソードですか!?!??!?!?!?
石井 洋介
セミはいる
秋山 華
ah~
十坂 牡丹
 気を持ち直した。
GM
テンションがあがる観客たち
青柳 笙吾
今週の通勤で躍動を聴き込んできた
十坂 牡丹
「とはいえホントにどうしようかな」 状況が状況だけに、下手に動かないのは割と安定の選択肢ではあるんだけど。とりあえず旅館の庭をうろうろしながら考え込む。
青柳 笙吾
前回けだまさんが思いついた失われた隣人の使い方ってなんだったんだろうな こわいな
GM
あんなひどいことできませんよわたしには
青柳 笙吾
こわ。。。
十坂 牡丹
 華ちゃんがどうなってるかわかんないけど、目を覚ましたらたぶんわたしと合流しようとするよね、と思うとここにいた方がいいのかもしれないけど――
GM
十坂牡丹のSロイスを取り上げるなんてそんな……
青柳 笙吾
ヒィエ
十坂 牡丹
「……あー」
 ここに待機するなら、やっぱりもうちょっと支部を調べさせてもらおう。
 ごそごそ。旅館に上がり直す。
石井 洋介
車に轢かれるEDを回避した……
GM
旅館の中は、人がいない以外はこれまでと変わった様子はありません。
特に何を隠すつもりも無い様子です。
十坂 牡丹
「いちこちゃ~ん……いる~……?」 相性悪いって言ってたからワンチャンあるかも……という期待をする。
「…………」 まあ居たらさっきの大声で出てきてる気がするんだけど……。
青柳 笙吾
たしかにね

かたん、と。どこかの部屋で、何か小さなものを落としたような音が鳴った……ように聞こえた。かもしれない。
 
十坂 牡丹
「ウォ」 びくっ。
こう静かだとちょっと些細な物音でもびっくりするよねうん。ところでどこから聞こえたかな……
「いちこちゃーん? だったりするー?」
GM
どこから、と特定できるほどではないのですが、恐らくどこかの室内から聞こえたようなそんな音。
十坂 牡丹
「……」
しょうがない、手当たり次第だ!
!SYSTEM
背景を変更 by GM
和室/背景専門店みにくる
石井 洋介
今俺の脳内で
カービィのグルメレースが流れ始めた。 >BGM
十坂 牡丹
片っ端から部屋を開けて中を確認していきます。
青柳 笙吾
突然ギャグ
GM
お部屋としてはみんなの止まっている部屋と、白川ルーム、五十嶺ルーム、3Fの海が見えるルームがありますね
石井 洋介
家の中を手当たり次第に🍓探しするって言うとルメレース。
十坂 牡丹
とりあえず一階の男子ルーム確認。ばんっ。
青柳 笙吾
いちごちゃん
GM
だれもいない。みんなの荷物はそこにある。
十坂 牡丹
「失礼しまーす」 じゃあ次、白川ルームばんっ。
秋山 華
ばんっ が ぱんつ にみえた
GM
誰もいない。部屋の中も至極簡素で必要最低限のものだけが置かれており、棚の上にも机の上にも、余計なものは何もない。
ぽんと机の上に置かれた紙煙草の箱は、どことなく寂しげに見えた。唯一、妙に大きな金魚が入った水槽だけが場違いにひとつ飾られている。
十坂 牡丹
「あ、金魚ちゃん」 金魚ちゃんはそこに居る……
つんつん。水槽つついてみる。
金魚
エサの時間ですか……?
十坂 牡丹
いえ……残念ですが……
長期戦になったらきみを癒やしにすることになりそうですね……
秋山 華
金魚に芸を教え込んでSOSを送ろう
十坂 牡丹
「いちこちゃーん」 きょろきょろ。部屋の隅に隠れてたりはしないか。というか白川さん簡素な部屋だなあ。らしいといえばらしいのかもだけれど。
GM
部屋の中にも隠れている様子はなさそうです
石井 洋介
私も見えたけど言わないでおいたのに。 >ぱんつ
十坂 牡丹
次は……うーん、ユウリくんの部屋……気が引けるなあ……。
こんこん。ノックしちゃう。
GM
返事はない。あったとしても聞こえないのかもしれないが。
十坂 牡丹
おじさんの部屋はいいけど年頃の男の子の部屋は躊躇がある
石井 洋介
ちゃんとベッドの下を確認してね。 >悠凜の部屋
青柳 笙吾
ウフフ
十坂 牡丹
「………………」 よし、後にしよう。
GM
DKへの配慮
青柳 笙吾
コンプライアンス意識を捨てきれない
十坂 牡丹
二階の女子ルームだ! バンッ
GM
誰もいない。貴方の荷物含め、こちらにも荷物は残されている。
十坂 牡丹
「華ちゃ~ん」 呼びかけてみる。返事はないね。うん
秋山 華
はーい
十坂 牡丹
“華ちゃんへ 見えないかもだけどしばらく旅館内・付近にいます” などと書き置きは残しておく。
さて次は三階へ。
GM
3F。特に変わった様子はない。
青柳 笙吾
なんかこう RPGで「この部屋アタリだな」と思った場所を後回しにするようなムーブにみえてきた
GM
階段を上って襖を開ければ、以前朝の海を眺めた部屋がある。
秋山 華
わかる
青柳 笙吾
たぶんこっちが正解だな、よし逆を行こう
十坂 牡丹
部屋へ踏み込む。
GM
ゲーマーあるある
十坂 牡丹
「いーちこちゃーん」
秋山 華
ところでこれって家具をひっくり返して荷物をひっくり返してしたら
外にはどう見えるんでしょう
GM
部屋の中には誰もいない……が、床には何かキラキラしたものが落ちている。
それと、奥の押し入れの扉が。ほんの少し……空いている……。
石井 洋介
ぽるたーがいすと……?
青柳 笙吾
おっとこっちがアタリか
十坂 牡丹
「……?」 なんだろう。屈んで確かめてみる。
十坂 牡丹
ユウリくんのプライバシーは保護された
かもしれない
GM
落ちていたのは特に何の変哲もないビー玉。
GM
ベッドの下覗けなかったね
十坂 牡丹
「ビー玉」 を拾い上げて覗き込む。そのまま押入れの方に視線スライド。
石井 洋介
(落胆
GM
ベッドの下覗いたら
つらいものしかでてこないけどな
秋山 華
演出家がはさまってるかもよ
青柳 笙吾
それはつらいわ
石井 洋介
どんな歪んだ性癖が詰まってるんだ
十坂 牡丹
「……」 押し入れの方へゆっくり歩く。
GM
そういう都市伝説あったね
秋山 華
こわいよね
石井 洋介
あかちゃんがベランダ指差してて
そこにスーパーでよく見かけるおじさんがいて
十坂 牡丹
戸に手を掛けて、そー……っと開けてみる。
石井 洋介
家を覗いてたって話もあったよ
GM
やめてこわい
青柳 笙吾
ひとこわじゃん
赤城 一子
「ヒェ……………………………………………………………………」
青柳 笙吾
wwwwwwwwwww
かわいい
石井 洋介
ヒェ………………
十坂 牡丹
「…………こ、こんにちはー……」
赤城 一子
「だ、だれもいないよ」
青柳 笙吾
かわいい…………
十坂 牡丹
「え~……そっかあ……誰もいないのかあ……」
赤城 一子
ちょっと安心した顔
じゃあそういうことで……という顔で扉をそそそ……と閉めようとして。
十坂 牡丹
「でも、お姉さん誰も居なくて今困っちゃってるんだあ……」
青柳 笙吾
誰も居ないんじゃしょうがないなあ
石井 洋介
同情を引きにいってる……
赤城 一子
「………………」
十坂 牡丹
「誰か居てくれたら嬉しいんだけど……誰もいないのかなあ……」
ちらっ。
赤城 一子
「……………………………………………………………………」
青柳 笙吾
チラチラ……
赤城 一子
そっ………
扉の隙間から覗く。
十坂 牡丹
「やっぱり……誰もいない……?」
赤城 一子
「い、いない…………よ…………」
秋山 華
ずるいよな。私の個別シーンは変質者が話し相手なのに、牡丹姉さんは可愛い生き物とお話ができる
十坂 牡丹
「いないのかあ……」
赤城 一子
「いないよ…………」
十坂 牡丹
「……ほんとうに~?」
赤城 一子
「…………………」
石井 洋介
金魚とかね
赤城 一子
「うそかもしれない………………」
秋山 華
ねー
青柳 笙吾
うそか~
十坂 牡丹
「なんだー、うそなんだー」
石井 洋介
嘘つきは舌を~?
赤城 一子
「う、うそじゃないよ」
GM
八つ裂きにされる
十坂 牡丹
「うそじゃないのかあ……」 しゅんっ。
石井 洋介
こわ
赤城 一子
「お姉ちゃんどうしたの……?」
十坂 牡丹
「……うんとねえ、お姉ちゃんはひとりぼっちになってしまったようなのです」
「あ、誰もいないからこれは独り言なのです」
赤城 一子
「ひとりぼっちは寂しいから、やだね」
十坂 牡丹
「いやだねえ……」
赤城 一子
「……、……」
「おとなになってもいやなの?」
十坂 牡丹
「おとなだって、ひとりぼっちはやだよー」
赤城 一子
「そっかあ」
十坂 牡丹
「そーなの」
赤城 一子
「……白川さんも、ゆうくんも、だからずっと悲しそうなのかなあ」
十坂 牡丹
「……やっぱりそうなのかなあ」
赤城 一子
「二人とも、一子の前では笑ってくれるけど、そうじゃないときはずっと悲しい顔してるって知ってる」
「二人が哀しいの、嫌だなあと思うの」
十坂 牡丹
「そっかあ……それは、いやだねえ」
「お姉ちゃんもそれは、いやだなーって思うよ……」
赤城 一子
「でも私のせいだから、何も言えないの」
十坂 牡丹
「……」
赤城 一子
「私ね、死んじゃったの」
十坂 牡丹
「そう、なんだ」
赤城 一子
「そうしたら誰にも見てもらえなくなって、誰も見えなくなって、寂しかった」
「だから今は、ちょっと寂しいけど楽しいよ」
十坂 牡丹
「……そっか、うん」
「戸、開けてもいい? あ、これも独り言だけど」
赤城 一子
「聞こえてないよ」
十坂 牡丹
「よーし独り言なので返事がなくても開けてしまうのです」 ススス……
赤城 一子
まぶしい……
青柳 笙吾
無限にかわいいフェーズ
GM
鬼滅の刃 無限かわいい編
十坂 牡丹
「お邪魔します」 ごそそ。押し入れIN……。
青柳 笙吾
無限に続くかに思えたかわいいフェーズは鬼が見せる夢だった
赤城 一子
「?」お姉ちゃんも入るの?
十坂 牡丹
まぶしそうだからちょっとだけ開けておいて閉めるね。
石井 洋介
ちょっとありそうなのやめな
十坂 牡丹
「わあ、なんか童心に返った気分……」 狭いけど。
赤城 一子
「どうしん?」
十坂 牡丹
「いちこちゃんくらい小さかった頃を思い出すなあって……」
赤城 一子
「そっかあ。たのしかった?」
十坂 牡丹
「うん。いまもちょっと楽しい」 押し入れに入り込むの、謎の楽しさがある。
赤城 一子
「子供みたいだねえお姉ちゃん」
十坂 牡丹
「ふふ、大人だって子供みたいなところもあるのだ」
赤城 一子
「そうなんだ」
十坂 牡丹
「そうなの」
赤城 一子
「……大人は大変だねえ」
十坂 牡丹
「そうだねえ……」
「でも」
「大変でも楽しいこととか嬉しいことはあるから」
赤城 一子
「そっかあ」
十坂 牡丹
「だから頑張っているのです」
赤城 一子
「いいなあ」
「私も大人になって二人のこと助けてあげたかったなあ」
青柳 笙吾
ウ゛ッ
十坂 牡丹
「……そうだねえ」
赤城 一子
「お姉ちゃんなら助けてあげられる?」
十坂 牡丹
「……わかんない。でも」
「助けて、あげたいね」
赤城 一子
「白川さんはすごく嘘つきだし……ゆうくんは……怖がりだけど……」
「二人とも優しいよ。だから二人が哀しいの、私ね、嫌なの」
十坂 牡丹
「うん」 押し入れの中で(くらくて)良かった。泣いてしまいそうだ。
赤城 一子
「また誰にも見えなくなっちゃうの、すごく、寂しいけど」
「でも、二人がずっと泣いてるのよりはいいと思う」
十坂 牡丹
「……うん」
そっと一子ちゃんを抱き寄せる。
赤城 一子
「?」
十坂 牡丹
「……」 少し鼻を啜る音。
赤城 一子
「お姉ちゃん泣いてるの? どこかいたい?」
十坂 牡丹
「ううん。いたくない。いたくないよ……」
赤城 一子
よしよし。頭撫で……
十坂 牡丹
「…………いちこ、ちゃん」
赤城 一子
「一子はここにいないよー……」
十坂 牡丹
……ふるふる、とかぶりを振る。
「いる、よ」
「いちこちゃんは、ここに、いるよ……」
青柳 笙吾
ウ゛ーーーーーーーーーーーーーーーー
赤城 一子
「そっかあ」
十坂 牡丹
「うん……」
赤城 一子
「でもねえ、一子はねえ、いちゃいけないんだと思うよ」
「死んじゃった人は死んじゃった人のいるところにいないといけないね」
「みんなもそう言ってた」
十坂 牡丹
「……みんな、って……」
赤城 一子
「なにもいってないよ……」
十坂 牡丹
「……お姉ちゃんたちね」
「島の、反対側、見てきちゃったの」
赤城 一子
「行っちゃダメっていったのに…………」
十坂 牡丹
「……ごめんね」
「それで、白川さんに言ったら、白川さんに、誰にも見えなくされちゃったんだ」
赤城 一子
「そっかあ……」
「あとで怒っておくね……」
十坂 牡丹
「あはは……ありがとう」 ぐし、と顔を拭ってから一子ちゃんを離す。
「でも、やっぱり白川さんとユウリくんを助けてあげたくて」
赤城 一子
「うん」
十坂 牡丹
「だから……二人を助けるために、助けてくれない、かな」
赤城 一子
「うん。一子の宝物、なんでもあげる。他のものが欲しいなら何でも作ってあげる」
「だから、二人のこと、助けてあげてね」
十坂 牡丹
「……うん、わかった」
赤城 一子
「白川さんの嘘はー……わかりにくいから私にもちょっと全部は難しいなー……」
「うーんとねえ……うーんと……」
十坂 牡丹
「出来ることだけでいいよ、うん」
赤城 一子
「ちょっとだけ見えやすくはできる、けど」
「……うーん」
十坂 牡丹
「ほんとに? すごい!」
赤城 一子
「ちょっとだけね。お姉ちゃんのことを知ってる人には見える、かなあ」
「全部何とかしたいなら、白川さん本人か、黄一くんに頼んだほうが早いかなあ……」
十坂 牡丹
「うん、ありがとう。それなら全然十分――え、きいち……三鼓さん?」
赤城 一子
「?」
十坂 牡丹
「あのひとってそういうの得意なんだ……」
赤城 一子
「得意かはわからないけど……」
「手伝ってるのは黄一くんだから、何とかしてくれるかなあって」
十坂 牡丹
「え?」
「えーと」
青柳 笙吾
????????????
赤城 一子
「?」
十坂 牡丹
「三鼓……きいちくんが、誰を……手伝ってるって?」
秋山 華
デデーン
赤城 一子
「白川さんを……?」
十坂 牡丹
「……………………………そーなの?????」
青柳 笙吾
ダッハッハ
赤城 一子
「白川さんというか……この街を……?」
十坂 牡丹
「そ」
「そーなんだ………………」
「……どうしてか、って、聞いてる……?」
赤城 一子
「……なにもいってないよ」十坂の様子に自分の発言が何かマズいことだと理解したのかそっ……と目を逸らし
十坂 牡丹
「あーうん」
「ごめんね、これはお姉ちゃんが直接聞くね」 うん。
青柳 笙吾
三鼓問い詰めフラグ
石井 洋介
わろとるばあいか?
赤城 一子
「大きい黄一くんだと教えてくれないんじゃないかなあ……」
青柳 笙吾
大きい喜一くんってなに~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
なに~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
十坂 牡丹
「?」
青柳 笙吾
小さいのがいるんですか~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
GM
手乗り三鼓
青柳 笙吾
もうやだ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
十坂 牡丹
「おおきいきいち……??」
赤城 一子
「大きい黄一くん」
十坂 牡丹
「…………」 えっと。えー? あー?
石井 洋介
大きいのと小さいのどっちがいい?
青柳 笙吾
どっちも保護する
赤城 一子
「……白川さんすごく嘘ついてたりする?」
十坂 牡丹
「そ、そうなのかもしれない……牡丹お姉ちゃんはちょっとこんらんしています」
赤城 一子
「そっかあ……やっぱりあとで怒っておくね……」
青柳 笙吾
怒らんでいいから説明してくれ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
GM
混乱がすごい
十坂 牡丹
「う、うーん、それはいいんだけれども」
「おおきくない方のきいちくんって、みんなにはみえないひと?」
赤城 一子
「うーんとね、今はいない」
「大きい黄一くんが隠しちゃった」
十坂 牡丹
「白川さんといっしょ?」
「かくした」
赤城 一子
「ううん。黄一くんは黄一くんだよ」
十坂 牡丹
「ど、どこに隠したかわかる?」
赤城 一子
「どこ」
石井 洋介
何が面白いって
赤城 一子
「黄一くんは黄一くんだよ……?」
石井 洋介
青柳さん今日全くシーン出てないのに
過去一混乱してそうなところ
十坂 牡丹
「おおきくないきいちくん、どこに居るかなって……え?」
青柳 笙吾
soudazo
十坂 牡丹
「……………」 うん???
赤城 一子
「黄一くんはひとりしかいない、よ?」
青柳 笙吾
なんなんだよお~~~~~~~~~~~~~もお~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
十坂 牡丹
「なる なるほど」
赤城 一子
「……………」何から説明したらいいのか……という顔。
十坂 牡丹
童女語、むつかしい。
青柳 笙吾
一から百まで説明してくれ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
赤城 一子
「あのー……あの」
十坂 牡丹
「うん」
十坂 牡丹
牡丹お姉ちゃんは頑張って咀嚼しようとしている!
赤城 一子
「私たちはね、記憶? を元に? 作る? らしいの?」
十坂 牡丹
「うん」
赤城 一子
「持ってる記憶を元にして?」
「それが二つあったら二つなの」
十坂 牡丹
「……それは、生きてるひとの?、っていうこと?」
赤城 一子
「えっとね、それを元に、私達が持たされた記憶」
十坂 牡丹
「えっとじゃあ、つまり……」
青柳 笙吾
青柳の記憶をもとに三鼓黄一が生成されて、三鼓黄一の記憶をもとにして大きい黄一と小さい黄一が生成されている???
十坂 牡丹
「大きい方の黄一くんは、青柳さんの記憶が元で」
石井 洋介
なるほどね(理解
十坂 牡丹
「大きくない方の黄一くんは、別の人の記憶が元で作られた……?」
赤城 一子
うんうん。
十坂 牡丹
「……大きい方の黄一くんがで、大きくない方の黄一くんが上書き……? みたいになった……?」
がで? で
赤城 一子
ぱちぱちぱち。
青柳 笙吾
小さい黄一くんを知っている人が島の中に居る???
十坂 牡丹
「…………」
石井 洋介
12歳より前の三鼓さんを知ってる人がいたんですね……。
(12だったよね記憶ないの
十坂 牡丹
「そ、そういう……ことだったんだ……」
青柳 笙吾
だったはずだ
GM
そうですね >記憶ないの
青柳 笙吾
なんなんだよ三鼓黄一!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
十坂 牡丹
「……」 わあ、白川さんに問い質さなくては行けないことが増えたぞこれ。
赤城 一子
「白川さんが……嘘つきでごめんね……」
「でももしかしたら、嘘ついてないのかも……」
十坂 牡丹
「……いやー……嘘は言ってなかった気がするのが……なんか……」 イレギュラーと言ってたね。そうだね。多分それは間違いなかったんだろうね。
赤城 一子
「覚えてないのかもしれない」
十坂 牡丹
「あー……」
「もう~~~、あの人は~~~」
あんな! 副作用のある! ものを! 使うから!
赤城 一子
「ごめんね……」
十坂 牡丹
「もう、いちこちゃんが謝ることないよ、いいのいいの」
赤城 一子
「嘘つきは嘘をついている自覚があったらだめなんだって」
「自分も騙さないといけないよって言ってた」
十坂 牡丹
「それ白川さんが言ってたの……?」
赤城 一子
「うん。嘘つくのどうやったらうまくなるかきいたの」
下手だから……うそが……
十坂 牡丹
子供に何教えてるのあのひと……
「……はあ」 溜息。

──ぱちん、とどこかで音が鳴る。

足元から、まるで湧き出るように水が上がってくる。けれど皮膚には一切、濡れたような感覚はない。
水は瞬く間に貴方達を、島を飲み込んでいく。気がつけば周囲一帯が、水の中に沈んでいた。
その水の中で、これまでに数度見かけた黒い影たちがゆらゆらと漂っていた。
赤城 一子
「………!」
青柳 笙吾
きた
十坂 牡丹
「ふぉ」
「がっ」
石井 洋介
大変なことが起きた。
十坂 牡丹
立ち上がろうとして頭ぶつけた。
「~~~~~~」
石井 洋介
(今のうちにおトイレ済ませてきます)
赤城 一子
「だ、だいじょうぶ?」
石井 洋介
押し入れの中野頭ーっ!
十坂 牡丹
「だ、だいじょうぶ…………大人だから……つよいのだ……………」
GM
だれよ中野
十坂 牡丹
ぷるぷる。
赤城 一子
「すごい……」
「むりしないで……」
青柳 笙吾
気にする情報が多すぎる
十坂 牡丹
「い、いちこちゃんも」
青柳 笙吾
情報が!!!情報が多い!!!!
十坂 牡丹
「もう、むりして嘘つかなくても、大丈夫」
赤城 一子
「私は大丈夫だよ」
「……うん。でも大人は嘘つきなので」
青柳 笙吾
でも何も知らない人のRPをしなきゃいけないんだこれから
赤城 一子
「私も嘘をつけるようになっておいた方が、嘘をついてもわかってあげられるから」
十坂 牡丹
「……いちこちゃんはやさしいね」
赤城 一子
「そうかなあ」
十坂 牡丹
「うん、そうだよ」
赤城 一子
「えへへ、ありがとう」
十坂 牡丹
「それで、えっと……」
「これはなにがどうなってるのかな……」 のそのそ。押し入れ開けて這い出る。
GM
思ったんだが秋山 華さんここで入ったほうがスムーズな気がしますね
秋山 華
ウィ?
十坂 牡丹
「あ、コンニチハー……」 黒い影に挨拶。
赤城 一子
「わかんない……でもすごく嫌な感じ」
GM
いや 支部に戻るだろうなと思って
ならここで合流したほうがスムーズかなって
秋山 華
YES
GM
じゃあ入っちゃっていいZE
十坂 牡丹
「そっか……いちこちゃん」 はい、と押し入れの外から手を差し伸べる。
赤城 一子
「?」
石井 洋介
ただいましました
十坂 牡丹
「一緒にいこ」
赤城 一子
「ううん。一子はいかないよ」
秋山 華
エーット?
GM
今ちょうど同タイミングで
十坂 牡丹
「……どうして?」
秋山 華
うんうん
GM
演出家さんとお別れしたくらい
秋山 華
今頃牡丹さん!したころ?
GM
うんうん
そしてハヌマーンパワーで駆け戻ったらすぐだし追いつけるなって
石井 洋介
ワンチャン牡丹さんって叫びが聞こえる可能性も?
秋山 華
声量による
石井 洋介
どの程度の声量でしたかセンパイ
赤城 一子
「だって、私はお姉ちゃんのお友達じゃなくて」
十坂 牡丹
いちこちゃんがなんかしてくれたからもう聞こえるのかな……
秋山 華
【✔:ハヌマーンだぜ無礼るなよ】 [×:項目ビッグボイスイエア,案外小さいよ]
赤城 一子
「この支部の、チルドレンだもん」
GM
くさ
秋山 華
くさ
十坂 牡丹
「……そっか」
「うん、じゃあしょうがないね」
GM
そうですね。以降、既に十坂牡丹を認識している人間とは接触が図れます。知らない人には見えない。
十坂 牡丹
「でも、ちょっと残念」
赤城 一子
「?」
十坂 牡丹
「牡丹お姉ちゃんは、一子ちゃんともう友達のつもりでいたので」
赤城 一子
「大人と子供でも友達になれるの?」
十坂 牡丹
「なれるよー」
赤城 一子
「そうなんだあ。知らなかった……」
十坂 牡丹
「ふふ、覚えておくといいのです」
赤城 一子
「私お友達あんまりいないから……」
十坂 牡丹
「じゃあ、これで一人増えたね」
赤城 一子
「そっかあ。すごいねえ」
十坂 牡丹
「うん」
秋山 華
「牡丹さん!」
外の方から声が聞こえたかもしれないし聞こえないかもしれない
赤城 一子
「じゃあ、お友達が困ってたら助けるね」
秋山 華
そっとさしこんどいたね
十坂 牡丹
―――あ」
赤城 一子
「もう一人のお姉ちゃんの声だね」
十坂 牡丹
「うん。心配してるだろうから、もう行かないと」
秋山 華
とりあえず全速力で支部に戻る。入口の方で派手な音が聞こえたと思う。
十坂 牡丹
「わあ別の意味で急がないと」
赤城 一子
「うん。じゃあまたね」そそそ……と押し入れの扉を閉めて。
秋山 華
「Fuck!!」
なんかぶつけたらしい
GM
おうちがこわれちゃう
十坂 牡丹
「……うん。またね!」
「華ちゃーん!!」
秋山 華
「!!」
十坂 牡丹
「大丈夫だからモノこわさないでねー!!」
ばたばた。
秋山 華
「無事ですか!」
十坂 牡丹
階下に急ぎます。
「いやー色々なくもなかったけど大丈夫!」
「少なくとも怪我とかは全然」
秋山 華
合流。一安心したように息を吐き。
GM
牡丹姉さんが酷い目にあうCGはゲットできなかった
十坂 牡丹
「華ちゃんは? だいじょ だいじょうぶ???」 なんか返り血が……??
GM
wwwwwwwwwww
秋山 華
「そうですか。よかった」「何がどうなってたんだか。まだちょっと混乱してますけど」
「私は別に……」返り血を見る。うん。「なんともないです」
十坂 牡丹
いや……あるよなって思って……
秋山 華
まぁサツガイまではしたしね
十坂 牡丹
「そ、そっか。ならいいけど……白川さんとユウリくんは?」
GM
少なくとも、二人については支部内にはいない様子です
十坂 牡丹
「……今ので出て来ないならいないか」
秋山 華
「見てないです。あっちの方に捨てられてて、戻ってきたところ」首を振る
GM
ポイ捨て禁止
十坂 牡丹
「捨てられ」 な、なんて雑な……。
青柳 笙吾
ドラゴンの不法投棄が社会問題に
GM
意識のない秋山華を運ぶの相当な重労働だから……
十坂 牡丹
「……どうしよう。なんか大変なことになってるけど皆と合流したほうがいいよね」
あ、グループチャットどうなってるだろ。
GM
多分今頃連続で着信しています
十坂 牡丹
いつのまにか大量の未読が
秋山 華
「そうですね」「ちなみにこの状況は例のFHの変質者がやったっぽいです」なんか着信してるな……
青柳 笙吾
牡丹お姉ちゃんだYO!が届いた
十坂 牡丹
「あ、あのひとやっぱり三人目いたんだ……」
秋山 華
「4人目もいましたよ」YO!を見ながら
十坂 牡丹
“合流したけどどこ行ったらいいー!?” 追加でメッセージぶちこんどこ。
“したいけど!”
十坂 牡丹
生々しい誤字メッセージになった
GM
じわ
青柳 笙吾
どこで合流しましょうね
GM
というくらいで合流のために動きつつシーンアウトな気配。
十坂 牡丹
「四……あー」 返り血の主を察した。なむあみだぶつ……
秋山 華
「──多分」「ややこしいことになってて、もっとややこしいことになるんでしょうね」お空に浮かぶ変なのをながめながら
十坂 牡丹
というわけでバタバタ旅館を出ましょう
「それはもうほんとうにそうだとおもう!」
秋山 華
でましょうか。ばたばた
石井 洋介
支部が一番わかり易い説
青柳 笙吾
ややこしいんだよ三鼓黄一が!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
十坂 牡丹
支部前かな~?
青柳 笙吾
二人がいないんなら支部でもよさそう
十坂 牡丹
二人どっかいっちゃったしね
GM
強いて言うなら次のシーンが
秋山 華
このお水ぷかぷかの状態で
十坂 牡丹
ここで
秋山 華
そちらさんがどうなってるかだよね
GM
石階段下りたところではじまるんですよね
青柳 笙吾
我々が合流できない状況になる可能性
秋山 華
えへへえ
石井 洋介
じゃあ
十坂 牡丹
赤城 一子に ✔尽力/憐憫 でロイスをとっておきます。
石井 洋介
こっちからも支部の方行くんで
秋山 華
まぁシーンを送りましょうや
十坂 牡丹
ロイス:6/6 [+2]
GM
OKです
石井 洋介
センパイ、十坂さん抱えて湖の方にダッシュしてきて下さい。
十坂 牡丹
いじょ
石井 洋介
これで。
秋山 華
以上

!SYSTEM
背景を削除 by GM
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
青柳 笙吾
あー
石井くんにロイスをとります
GM
はいさい
なら今の隙に
青柳 笙吾
宣言がのまれた
ファック
GM
メインチャットでそっと宣言してもらえれば
あらあら
秋山 華
Fuck!
石井 洋介
いいんですか俺で。って思ったけどロイス枠はまあ一応余ってますね。
青柳 笙吾
石井 洋介 ✔庇護/悔悟 でロイスとります
十坂 牡丹
↑キー押すと直前の発言が出るのよ
青柳 笙吾
✔庇護/悔悟で
青柳 笙吾
ロイス:5/6 [+1]
GM
OKです
青柳 笙吾
むしろ最初からロイスとっててもよかった
秋山 華
ロイス:4/6 [+1]
GM
その他は大丈夫かな?
青柳 笙吾
>石井くん
秋山 華
増やしてなかった
十坂 牡丹
わたしもまとめて増えた
石井 洋介
もう一人の三鼓とかいうびっくりどっきりメガネの為に残しておかなくていいのかなって。(
秋山 華
もともとシナリオロイスやな
青柳 笙吾
あと1枠あるからダイジョウブ!!!(吐血)
秋山 華
もうひとりのという
GM
特になさそうだね では
石井 洋介
シナリオロイスの三鼓は大きい方じゃん?
秋山 華
個別の人が出てくるのかは謎だが
十坂 牡丹
まあ青柳くんにとっては知らない子供だから……

石井 洋介
知らない子供……。
シーン24:反転
シーンプレイヤー:青柳 笙吾
登場可能PC:全員
 
青柳 笙吾
テテテン
イヤーッ
!SYSTEM
背景を変更 by GM
背景専門店みにくる
GM
おっとお!?
秋山 華
フォー
GM
へんなところに
すぺーすが
ファッキン
タイトルと一緒に後で直そう……
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
Sound_Forest100%
秋山 華
Fuckin'
石井 洋介
泣かないでGM

貴方達がちょうど車の停車位置まで戻ってきたところで。ふと三鼓が足を止め、降りてきたばかりの石段を振り返った。
咥えていた煙草の煙を吐き出す後ろ姿は、どことなく困ったような雰囲気を漂わせている。
青柳 笙吾
「黄一さん、どうかしましたか」
GM
というわけでこちらは湖から帰るところ
三鼓 黄一
「あー、うーん、いや」
石井 洋介
「あ、すいません。時間かけすぎましたか」 いやだって中々降りてくれなくて。
ひな
「?」
三鼓 黄一
「いや……」歯切れが悪い。
青柳 笙吾
「引っかかることがあるなら教えてください、黄一さんのそういうの馬鹿にならないんで」
三鼓 黄一
「引っかかるところっていうのともまた違うんだよ」
「──、やっぱり来たことがある気がするんだよな、ここ」
「俺はそう滅多には何かを忘れたりしない……し……勘違いとかもしないはず……なんだが……」ノイマンだし……
石井 洋介
「じゃあ来たことがあるんじゃないですか?」
三鼓 黄一
「いや、無い。この島に来るのが初めてだしな?」
石井 洋介
「じゃあ滅多にじゃあなく忘れてるとか」
ひな
「あの……あれ……そう、デジャヴュ……?」
青柳 笙吾
「よく知ってるなそんな言葉」
石井 洋介
「それよりこれからどうしましょう。何かあったのかもしれないのは間違いないですし、支部の方に戻ってみますか?」
三鼓 黄一
「俺が教えた」
青柳 笙吾
「なるほど」
石井 洋介
「使うことが少なそうな言葉を……」
青柳 笙吾
「うーん……そうだな、まずは二人と合流しよう」
三鼓 黄一
「……、……」二人の会話を聞きながら。石階段から目線を手元の煙草へ向けてはじっとそれを見つめて。
青柳 笙吾
紙タバコ誰の真似だったんだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
おい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
GM
こわいこわい
十坂 牡丹
わはははは
わはは……
石井 洋介
落ち着け落ち着け
青柳 笙吾
「黄一さん、車出しますよ」乗るよう促して
三鼓 黄一
「……あー、うん」
 
貴方達がちょうど車に乗ろうとしたところで。突然ぱちん、と音が鳴る。

足元から、まるで湧き出るように水が上がってくる。けれど皮膚には一切、濡れたような感覚はない。
水は瞬く間に貴方達を、島を飲み込んでいく。気がつけば周囲一帯が、水の中に沈んでいた。
その水の中で、これまでに数度見かけた黒い影たちがゆらゆらと漂っている。
 
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪始まりの終わりの始まり/pikaMine100%
石井 洋介
「そんなに気になるんだったらもう少しなにかないか、探してみますか?」
GM
というわけで、以降、十坂&秋山も合流が可能になります。好きなタイミングで入ってきてもらって構いません。
石井 洋介
と、尋ねたのとほぼ同時に生じた変化に驚いた。
青柳 笙吾
「うわ」周囲の突然の異変に声をあげ
石井 洋介
じゃあ思い出しチャレンジも今しておくか……
ひな
「……!」
石井 洋介
きっと水を伝わって来たんだろう。
三鼓 黄一
「──……」眉間に皺をよせ
GM
意志判定ドウゾー
十坂 牡丹
’くん(残骸)とWiFiつながった
石井 洋介
「これは……、」 驚いたけれど、水というだけで嫌な感じがして。降りてきたときに一度は離したひなの手を探り、しっかりと繋ぎ止めておこう。
Wi-Fiチャレンジ目標値7!
判定値3 C値10 → 6[1,2,6] = 6
青柳 笙吾
www
GM
残念です
青柳 笙吾
惜しい
秋山 華
まさかの
ひな
「これは」
「……だめ。こわい、すごく」
石井 洋介
アイツはこの戦いには連れてこられなかった。
秋山 華
もしかしたら殺すのが遅かったのかもしれない
石井 洋介
まあクライマックスまで後10シーンはあるだろう。それまでに思い出そう。
GM
そんなにはない
秋山 華
ごめんな次はもうちょっと早くやるから(素振り)
十坂 牡丹
そんなにあるカナー?
石井 洋介
100くらい……?
ひな
「……こわい」
青柳 笙吾
「まずいな、ひなを落ち着かせないと……どこまで広がってるんだこの……水?」
ひな
島の裏側の時と同じように。顔をはっきりと青ざめさせて。
石井 洋介
「なにか、わかる?」 大丈夫だと言うように、ぎゅっと手に力を籠めておこう。
ひな
「なにも。でも、みんながこわいのは、わかるのです」
秋山 華
あ!石井の色がいつもより明るく見える!気がする!
石井 洋介
「落ち着かせると言っても……」 周囲を見回すけれど、尽く水の中だろうか。
GM
島が殆ど丸ごと水の中に在るように見える感じですね。
ひな
「だめ。あぶない。遠くにいってほしいです」
青柳 笙吾
「脱出しようにもアテがないな……」「遠くに?」
石井 洋介
「ここから離れろってこと?」
ひな
「違います。ひなから離れて」
秋山 華
空に泳いでるやーつって
みんなもみえてるんだよね???
石井 洋介
「いやだ」 半分反射的な答え。
GM
見えてる
石井 洋介
まだじゃないかな???
もう見えてた
秋山 華
そういえば描写が無かったが
石井 洋介
なんだ……。
青柳 笙吾
もう見えているやーつだったか
GM
みえてもよいやーつです
石井 洋介
たべてもいい?
GM
まあ石階段から下りたところで
丁度背を向けてたから
気がつくのが遅れた
秋山 華
うん
この上空だもね?
この場の
GM
はい
青柳 笙吾
二人に声をかけようとして、ふと上空のものに気づく
ひな
「だめ」
青柳 笙吾
――っ、なんだ、あれ……」
三鼓 黄一
「──……」つられて上空を見上げて、眉間の皺を深くして。
石井 洋介
「青柳さん、車出して下さい。うわなんかいる」 ひなの手を引いて車に乗り込もうとして、後ろを振り向いたときに空の上の異形に気付き。
青柳 笙吾
「一旦距離取って対策考えよう。支部の方に走らせる」
三鼓 黄一
「──あ、?」
青柳 笙吾
「黄一さん?」
石井 洋介
メール見てる余裕がない面子
青柳 笙吾
それね
秋山 華
やっぱマウントに乗りますか牡丹姉さん
演出家
「全くも~う~ようやく綻びました~ね~めんどくさかったぁ~」
「めんどくさい隠し方してくれましたねぇ見つけるのに超無駄に時間かかったじゃないですかぁ何回リテイクしたと思ってるんですぅ?」

聞き覚えのある声が、べらべらと貴方達へと話しかけてくる。声の主は、想定通りの人物。
 
石井 洋介
あきやマウント
青柳 笙吾
「げ……」
秋山 華
もう登場はできるようだし
十坂 牡丹
じゃあ華ちゃんマウントに乗って……
秋山 華
ここで合流したほうがいいのかなって
石井 洋介
ハヌマーンスピード
青柳 笙吾
そんな空気は感じるPL
GM
サラマンダーよりはやい
十坂 牡丹
もともと何かあったら華ちゃんに抱えてもらって離脱する算段だったしね!
びゅーん
秋山 華
びゅーん
GM
まあ一度ここから離脱してまた演出家に回り込まれるのもあり(?
青柳 笙吾
眉間に皺を寄せ、演出家に向け銃を構える
GM
ムーヴが気持ち悪い
石井 洋介
「……」 む。少し眉を顰めて演出家とひなとの間に入った。
「はぁいどうもこんにちはぁ。初めましてじゃないかんじですっけぇ? まぁどっちでもいいですねぇ」
演出家
すみません僕ですねぇいまのぉ
秋山 華
では、連絡がすぐに帰ってこない様子を見て取り、十坂を背負って神社へ向かって走る。
左程もかからず到着する見込み。本気出せば車よりは早いよ。
青柳 笙吾
ほかと間違えようがないんだよな
ひな
「……、……」石井の後ろに隠れて。
秋山 華
人目を気にせず走れるってイイネ
(あんま気にしたことないけど)
牡丹姉さんが見つけたら到着します
(みんなを)みつけたら
演出家
「“浄玻璃鏡”が演じた人格~に~さらにほぼ別人の人格上から被せてぇ~なんですかそれぇマトリョシカですかぁ?」
「よっぽど大事だったんですかねぇ? そういうの無いです~みたいな顔してましたのにぃ突然人間くさぁいそういうの嫌ぁい」
「ようやくみつけましたよぉこんにちは“浄玻璃鏡”くん。いい加減かくれんぼはやめましょうねぇ」指で銃を作っては三鼓へと向けて。
石井 洋介
――また、ひなになにかしようってつもりですか」 警戒しながら尋ねてみた。まともな答えが返ってくるかは怪しいけれども、情報が少ないから少しでもなにか得られればっていうところはある。
十坂 牡丹
わあ
じゃあそろそろ
秋山 華
ワア
十坂 牡丹
到着しましょうか
秋山 華
オウ
演出家
「しようとしているっていえばそうですしぃ、そうじゃないといえばそうじゃないですねぇ」
石井 洋介
「……?」 指の向いてる先が違う……。
青柳 笙吾
――は?」呆気に取られながら、三鼓を庇うように立つ。
十坂 牡丹
「ぅぉおおおおわぁぁぁ華ちゃんそこぉぉぉ!!」
三鼓 黄一
「──は?」
青柳 笙吾
三鼓が華ちゃんにおどろいたみたいになっとる
石井 洋介
まあ車より早い乗り物にむき身で乗ってるの、怖いよね
秋山 華
「!」急ブレーキ 階段下で止まる。
十坂 牡丹
絶叫めいた声が聞こえて、というか接近してくる。
「ゔっふ」
演出家
「あらあらぁ皆さんお集まりですねぇ」
石井 洋介
虹用意。
演出家
「最初はですねぇ、そこのぉ、なんですっけ? ひなちゃん? まあなんでもいいですけどぉ、彼女もとっても優秀だったんですよぉ?」
青柳 笙吾
「なんっ――秋山!?十坂さんも一緒か」
十坂 牡丹
「すごい ジェットコースターだった っていうか三鼓さん!」
「っていうかなんですかこの状況!?」
石井 洋介
「あ、ふたりとも無事だったんですね。良かった」
十坂 牡丹
よろよろ華ちゃんから降りつつ
秋山 華
「まだいたの」演出家を見ながら十坂を降ろし
「ま、丁度良かった。探す手間も省けるし」
演出家
「そりゃいますよぉ、ここからが本番ですしぃ」
十坂 牡丹
「と、とりあえず 三鼓さんについて至急お知らせしたい コト が……」
演出家ちらっ。どうしよう修羅場になってるのは想定してない。
三鼓 黄一
「え、っと?」戸惑い。
青柳 笙吾
「……黄一さんに何しようってんだ」殺意を滲ませながら照準を合わせる
石井 洋介
「今こちらもちょうど、色々と立て込んでて……」
十坂 牡丹
「…………」 とはいえここで黙っていてもしょうがない。 「その。三鼓さんは、もっと以前から居たんです」
青柳 笙吾
ああ~~~~鬼の情報量がぶちこまれる~~~~
三鼓 黄一
「……、……?」
十坂 牡丹
「……誰かが先に三鼓さんを蘇らせていたんです」
青柳 笙吾
「は?」
十坂 牡丹
「でも、その……たぶんこれは本当に偶然だったのかもしれないですけど、そこに青柳さんが来ちゃったんです」
「それで、その……」
演出家
「──あは。なぁんだぁ? 僕がやるまでもなく、そちらで引鉄を引くんですねぇ?」
青柳 笙吾
「先にって」
「俺の他に黄一さんを知っている人なんて」
十坂 牡丹
「……」 かぶりを振る。
「もともといたのは、大人の三鼓さんじゃなかったみたいで」
「子供の、黄一くん、だったんです」
青柳 笙吾
「…………そんな、ことって」
GM
名探偵十坂……
石井 洋介
本当ならもっといちこちゃんの黄一くん呼び
違和感あったのかな……。(
おもしろキャラになったせいで……子供から下の名前でくん呼びされてても……違和感なかったな……
青柳 笙吾
wwwww
秋山 華
たしかに
GM
SORENA
十坂 牡丹
「……でも、青柳さんが来たから、たぶん、青柳さんの三鼓さんに引っ張られて、上書きみたいになった……とか……そんな感じなんだと……」
石井 洋介
普通に受け入れちゃってたもん
石井 洋介
「あ、」
GM
伏線(失敗)
石井 洋介
「だから、来たことがある……って……?」 既視感の正体。 「あれ、でも。島に来たことはないんじゃ?」
青柳 笙吾
演出家から視線を外さないまま、後ろへ数歩引き、三鼓の手を握る。
秋山 華
「──……、……??? …………」ちょっとよくわからなかったので考えるのをやめた。私の仕事じゃない
石井 洋介
子供の頃の記憶がないコト イズ 知らない。
演出家
「──ねえ、君。いい加減バレてますよぉ、僕にも、彼等にもぉ?」
「アレの器と成りうる程度には。もう一度死にたくはないのでしょう?」どろりと濁った、甘ったるい声。
「それなら隠れていないで出てきたらどうです?」
青柳 笙吾
秋山wwwwwwwwww
秋山 華
ヨクワカンナイケド倒スノガ仕事
石井 洋介
殺すのが、じゃなくてよかった
青柳 笙吾
「黄一さん――」気遣わしげに声をかける
三鼓 黄一
「……、なに、がなんだ、か」されるままに手を取られ。ただ明らかに、何か思うところがある様子で言葉をつまらせ。
十坂 牡丹
「……」 演出家は誰に話しかけたのか? 当たりを見回す。
演出家
「うーんいやぁ~君じゃないんですよねぇ君の中身なのでぇうーんお返事聞こえないですねぇ困っちゃいますねぇ」
「ちょっと演技指導が必要ならそうしましょうかぁ」
ばーん、と指で銃を撃つ真似事をして。Eロイス、≪超越者の戯れ≫を三鼓に対し使用します。
超越者の戯れ:対象となったキャラクターは、衝動に対応する任意のEロイスを即座に取得する。対象がジャームでなかった場合、即座にジャーム化する。
青柳 笙吾
ウワ
はーーーーーーーー
十坂 牡丹
うわあ
秋山 華
エー!
青柳 笙吾
お前の衝動~~~~~~~なに~~~~~~~~~~~~
演出家
「おっはようございまーす☆」
青柳 笙吾
楽しみにしてんたんだよお~~~~~~~~~~~~~~~~~~ハハハハ
はー
三鼓 黄一
「──あ」
ひな
「──あ」ほぼ同時に、声を零す。
十坂 牡丹
「!? いまなにしたんですかっ!」
青柳 笙吾
「黄一さん、耳を貸すな!」繋いだ手を更に固く握り込んで
演出家
「ちょっとしたプレゼントですよぉ、素直に子供らしく振舞えるようにぃ」

どろり、と。それはまるで蠟が溶けるように。三鼓 黄一の姿が溶ける
そうしてそれはそのまま、子供の姿へと変化していく。
──ほんの一瞬のあと、そこにいたのは中学生になるかならないかの年の子供だった。
 
秋山 華
ワア
三鼓 黄一
「……気分、最ッ悪なんだけど」
「俺に何させたいの、あんた」青柳の手を振り払っては、はあ、と忌々し気に溜息をつく。
十坂 牡丹
「み、つづみ……さん……?」
青柳 笙吾
「な――
演出家
「そうですねぇ~強いて言うならぁ~この世界に誰にも無視できないくらいの大きな大きな穴をあけるお手伝いですかねぇ~」
秋山 華
「は……?」
三鼓 黄一
「クソみたいにどうでもいい」
演出家
「とっても辛辣ぅ~まあでも死にたくないなら僕を手伝うしかないですよぉ、ほらみてぇ怖いお兄さんお姉さんたちが君を殺したそうにしてますよぉ」
三鼓 黄一
「うるさ」
石井 洋介
「……殺したそうには、してないと思いますけど」 あっけに取られながら、キレのない反論を返して。
十坂 牡丹
「ばっ 何言ってくれちゃってるんですか!」
ひな
「──、なに、してるのですか」呆然と。三鼓の姿を見つめて。
わたし
青柳 笙吾
情報量~~~~~~~~~!!!!!
十坂 牡丹
「誰が誰を殺すとか――、 はい?」
秋山 華
「あ?」
石井 洋介
「何をしたんですか、今――」 問いかけを投げかけようとして、耳に入った言葉に。 「え?」 思わず振り向いて。ひなと三鼓とを見比べた。
三鼓 黄一
「──どうも、オリジナル。人間ごっこは楽しかった? 自分だけのお名前つけてもらって、毎日楽しそうで羨ましいよ」
「これは端末である俺の感想だけどね」
青柳 笙吾
手を振り払われてなお、三鼓を守るように立ち。ひなの言葉の意味を咀嚼する
演出家
「うんうん、台本もわからないまま舞台に上がるのは可哀そうですからぁ勿論教えて差し上げまぁす」
「そこの彼がぁ、“浄玻璃鏡”です。いえ厳密には“浄玻璃鏡”と意識を共有した端末でしょうかぁ?」
「“浄玻璃鏡”はですねぇ、一人目を蘇らせた時点でその一人目を自分の端末、感覚器官としてつかうんですねぇ」
「ただアレそのものには未だにはっきりと自我らしいものはないのでぇ、結局その一人目をそのまま演じることになっちゃうんですけどぉ」
「つまり“浄玻璃鏡”のオリジナルであるはずのそこの……」
{なんでしたっけえまた忘れちゃいましたぁ、なんとかちゃん? とは双子みたいな同一人物ってわけですねぇ」
十坂 牡丹
―――……黄一くん、が、最初の黄泉がえり……?」
青柳 笙吾
オアー オアー ウワー
三鼓 黄一
退屈そうな顔をして、何もかもどうでもよさそうに溜息をつく。
演出家
「まあそんなわけでぇ、彼はその一人目なわけですねぇ。でも過保護な誰かさんがぁ、隠しちゃったわけですよぉ」
「ちょうどいい着ぐるみがあったからそれを利用してぇ。元の存在が消えた後に構築された、新しい人格。おまけにとっても演じたがりの役者気質」
「プロの役者ってやっぱりいいですよねぇ演技がとっても迫真──」
突然。その止まらない舌が絡まり、赤い液体を吐き零す。
先日と同じように、酷く呆気なくその身体は地面に倒れて動かなくなった。
三鼓 黄一
「本気でうるさい。ねえ、二度と喋んないでくれる?」心底煩わしげな声。
十坂 牡丹
「……!? い、いまのは!?」
石井 洋介
「えぇ……」 発言の途中で死んだ。 いや、 「いまのは……」 三鼓さんがやったのか。
三鼓 黄一
「同じになりたくないなら黙っててほしいな」
十坂 牡丹
「そ、そう言われても色々聞きたいことはあるというか……」
青柳 笙吾
「……黄一さん……」銃を降ろし、一歩近づく
十坂 牡丹
というか白川さんどこいったのあなたを小一時間問い詰めたいんですけど
青柳 笙吾
それね
秋山 華
演出家5人目を探す。いなそう。
三鼓 黄一
「──何? 死にたいの?」
青柳 笙吾
嫌悪か~~~~~????
石井 洋介
問い詰めたい人が多すぎるダブルクロス
十坂 牡丹
いったん聞くことは聞いたかと思いきや追加情報のせいでまた問い詰めたくなってしまった
三鼓 黄一
「俺はあんたの呼んでるそいつとは別人だし、そう呼ばれるの吐き気がしそうなんだよね」
「俺を殺して全部奪っていったニセモノなんて、何度殺しても足りないくらい気色悪い」
青柳 笙吾
「っ……分かった、呼ぶのは止める。……あんたを奴の思い通りにさせたくない。俺たちと共に居てくれないか」
石井 洋介
「……じゃあ、君は誰?」
「“浄玻璃鏡”じゃあなくて。それが、写した君の名前は?」
三鼓 黄一
「俺? 名前で言うなら確かに三鼓 黄一だよ。──ただし、12歳の頃に消されたホンモノの方の、ね」
「ついでにそこの死体が言ってた通り“浄玻璃鏡”の端末でもある」
「俺達は記憶を元に姿を作るようにできてるから、今は主たる記憶を元にこっちの姿になっただけ」
ひな
「──やめて、わたし」
石井 洋介
「消された、って。……どうして」 誰に、と思っているのかは。先程からの発言でわかっているけれど。なんでそんなことになったのかはわからない。
三鼓 黄一
「さあ。どうしてかなんて俺も聞きたいよ」
青柳 笙吾
「……君は……主導権を取り戻した今、何を望む?」
三鼓 黄一
「聞いてどうすんの、それ?」
「というか俺自身の願望よりも、本体──“浄玻璃鏡”の願いが優先されるから、俺がどうとかあんまり関係ないんだよね」
青柳 笙吾
「ならその、“浄玻璃鏡”の願いは何だ」
三鼓 黄一
「何十年も何百年も経っても、いつまでも誰かが死んだとかいなくなったとかで泣いて暮らすアンタ達のことが、母さんは憐れで憐れで仕方ないんだってさ」
「だけどアンタ達を救ってあげようと思って生んだ子供は、どれもこれも殺されるし。無意味に無意味を積み重ねて、馬鹿らしい」
秋山 華
「──……これは気になるからはっきりさせたいんだけど」
「さっきまであんたが被ってたって話の『大人の三鼓さん』は、どこに消えたの?」
三鼓 黄一
「さあ? 消えたんじゃない?」
秋山 華
「そう」
三鼓 黄一
「もともと存在しないものなんだし。消えても仕方ないじゃん?」
十坂 牡丹
「そ、そんな……」
青柳 笙吾
「っ――」ひゅ、と胸に重いものが詰まる感覚を、ゆっくりと息を吐いてやり過ごす。
演出家
「僕一応痛みとかありますしぃあと残機も一応決まってるんでぇあんまり無駄に殺さないで欲しいんですけどぉ」突然またどこからともなく現れて。
三鼓 黄一
「うわ。まだ喋んの。うるさ」
青柳 笙吾
「……やっぱりまだ居たか」銃口をそちらに向け
石井 洋介
「どっちがどうとは言わないけれども……うわ」 また生えた……。
演出家
「まあまあそういわずぅ。僕は基本的に君の願望の成就をお手伝いしたいだけですからぁ」
秋山 華
「…………」ややこしい。とりあえず、仲間とカウントしていた人物が一人消えたことは確認した
演出家
「“無色透明(マイ・フェア・レディ)”に沢山お友達あげてぇ、ありとあらゆる感情を増幅させて拡散させてそのままソレを利用してばーんどっかーん! といっぱいジャーム生んだりぃ」
「新しい化け物たくさんつくったりぃ、とまあ試行錯誤で色々したんですけどぉ」
「繰り返してたらどんどん壊れちゃってぇ。記憶ももたなくなりましたしぃ、反応も鈍くなっちゃったのでぇ、それ自体はもう用済みなんですよぉ」特に誰も聞いていなかろうと、その舌は止まらない。
「だからぁ、最後にとびっきり派手に散らして終わりにしてあげようと思いましてぇ。君のお手伝いついでにぃ」
青柳 笙吾
ひでえ
三鼓 黄一
「興味ない」
「……最後まで俺達を利用するだけ利用して、やっぱり生きているのが素晴らしいなんて再確認させろって? 冗談じゃない」
「そんな三文芝居、反吐がでるよ」
ひな
「──……?」
十坂 牡丹
「……めちゃくちゃです。やめてください、そんなこと」
演出家
「そりゃめちゃくちゃじゃなきゃ楽しくないですからぁ」
石井 洋介
「そんなのに付き合う義理がない、っていうのは確かかもしれないけれど」
演出家
「まあまあ、聞いてくださいよぉ。ニセモノだとかホンモノだとか。生きてるとか死んでるだとか。化け物だとかそうじゃないだとか」
「そんなとっても些細なことでぇ上手くいかないならぁ、全て同じにしてしまえばいいじゃないですかぁ?」
「だから、全員殺しましょうよぉ全員死んだらそれからもう一度作り直してあげましょう?」
「そうしたらニセモノもホンモノも無くなって、死ぬも生きるもなくなって、会いたい人に会えて、全員楽しく暮らせますよぅ」
十坂 牡丹
「んなっ……」
「と、とんでもないこと言い始めましたよこのひと!」
石井 洋介
――は、」 乾いた笑いを漏らして。
秋山 華
「……話を聞くのも馬鹿馬鹿しくないですか。そろそろ」
演出家
「快適な映画館で、お気に入りの映画を何度でも繰り返し見るような、愉快な地獄を差し上げましょう」
「ほら。長い長いお休みが、終わらなければいいのにって願ったこと。誰にだってありますよねぇ?」
石井 洋介
「そうですね。残機はあるって話ですし」
三鼓 黄一
「──頭おかしいんじゃないの」
「そんなことのために俺を起こして、母さんまで狂わせようとしてんの?」
「まあいいや。──どうせやることもないし」
石井 洋介
勘違いしている気狂いピエロの相手はしなくても――え」 まあいいやって。手を貸すつもりなのか、と三鼓を見た。
青柳 笙吾
「……乗るのか、奴の計画に」
三鼓 黄一
「俺が言うことを聞かなければ次は単純に言うことを聞くように仕向けるじゃん、こういうやつって」
十坂 牡丹
「ちょ、ちょっと待ってください! 本末転倒ですよあんなの!」
三鼓 黄一
「別に興味もないし関心も無いよ。でも無理矢理協力させられるくらいなら精々いい席で座って眺めてる」
秋山 華
「…………、……」
青柳を見る。
青柳 笙吾
「そう仕向けさせないように君を守りたい。思い止まってくれないか」
ひな
「……やめて」
青柳 笙吾
見られている
三鼓 黄一
「なんで? ──あんたの知ってる誰かと俺を重ねないでくれる?」
秋山 華
今止める方法は私には一つしか思いつかない。三鼓もそう望んではいた。
石井 洋介
「見る価値もない三文芝居でも?」 それでもいい席で見たいのか。
秋山 華
十坂を見る。
秋山 華
ちら。ちら
十坂 牡丹
「……白川さんもそれを望むんですか? “浄玻璃鏡”の契約者で、それに、あなたの――……」
三鼓 黄一
「寝るならやっぱりふかふかのソファがいいじゃん?」
「まあ、なんにしてもさ。──全員迷いすぎだよ、ばーか」

少年の姿がほんの一瞬貴方達の死角へと隠れて。次の瞬間にはひなの横へと滑り込む。
憎々し気で、けれどどこか憐れむような目でひなを見ながら。彼は水底へ手を伸ばすようにして、ぞぶりとその手を少女の胸に沈ませる。
 
ひな
「う、あ、あ、あああ、ああああああああああ」
十坂 牡丹
「え」
青柳 笙吾
――っなにを」
秋山 華
「……」
三鼓 黄一
「──見つけた。どうもありがとうお姉ちゃん。これでようやくこっちが本物だ」引き抜かれた手に握られていたのは、割れて殆どその鏡面を失った古めかしい手鏡。
演出家
「言葉で言うより乗り気じゃないですかぁ」
三鼓 黄一
「死にたい?」
演出家
「こわぁい」
十坂 牡丹
「ひなちゃん!!」
ひな
「あ、──あ」
身体に傷はない膝から崩れ落ちるように
身体に傷はないが、膝から崩れ落ちるように地面に倒れて。
石井 洋介
――、この、!」 カッと頭に血を上らせて、手を伸ばす。きっとあの鏡は大事なものなのだろうと直感的に理解して。 「十坂さん、お願いします」 ひなを十坂さんに頼んで、三鼓の方へと足を踏み出した。
演出家
「ほらぁやっぱりそうなるじゃないですかぁ?」自分が仕掛けたことだというのに、まるで他人事のように。
十坂 牡丹
「わわっ」 慌ててひなの傍へ行って、抱き起こす。
青柳 笙吾
「っ――、やめて、くれ――!」三鼓を止めるように、駆け寄り手を伸ばす
十坂 牡丹
「ひ、ひなちゃん、ひなちゃんしっかり」
三鼓 黄一
「あはは」子供とは思えない身のこなしで、数歩後ろへ下がって。

少年は数歩下がった先で、突然足を止める。その瞬間に、本来なら彼が1秒後に居たはずの場所を銃弾が抉る。
石井 洋介
「それを、返せ……っ!」 下がられれば下がった分、追い掛けて。手にしたその手鏡へと手を伸ばす。
白川 祐一
「──“浄玻璃鏡”。契約を打ち切られたくないならすべきことはわかっていると思うんだけどね」
青柳 笙吾
白川さんから聞き出したこと、まだ聞いてないよな
十坂 牡丹
「白川さん!」

貴方達の後ろから、聞き覚えのある声がする。随分と疲弊した様子の白川が、苦虫を嚙み潰したよう成表情で立っていた。
 
十坂 牡丹
まだですね……
石井 洋介
ごめんね……思い出せてなくて……
十坂 牡丹
「どこ行ってたんですか追加で聞きたいことが増えたんですけど!」
青柳 笙吾
「白川さん……あなたが契約者だったのか……」
三鼓 黄一
「何で俺が俺を殺した人間の言うこと聞くと思ってんの? バカ?」
「そもそもアンタ、そろそろ餌としても不十分なんだよね。もういいよ? さっさと死んで」逃げながら笑う。
演出家
「うーん混沌☆」
青柳 笙吾
このやろうがよ
演出家
「それじゃあ、なるべく全員苦しませないで殺せるように準備してくるのでぇ」
「ちゃんと整理してから皆さんまたあとで会いましょうね☆」
秋山 華
「……あーもーめちゃくちゃでめんどくさいっ!」「おい逃げんな!」頭をぐしゃぐしゃとかき
演出家
ぱちん、とまた指を鳴らす。──その一瞬で、三鼓の姿も、演出家の姿も消える。
GM
ダブルクロスのエネミーはすぐ消える
十坂 牡丹
瞬間退場ってズルじゃないですか?
秋山 華
「クソが!!」
十坂 牡丹
逃げるなー! たたかえー!
GM
煉獄さんの負けです
青柳 笙吾
追っていた三鼓を見失い、膝から崩れ落ち。「――っ、くそっ!!!」と地面を殴りつける。
ひな
「──、──」はー、はー、と荒い息を繰り返す。何とか意識は保っている様子だが、ぼんやりとして。
十坂 牡丹
「……あ~~~も~~~」
秋山 華
「青柳さん」「やりますよ。いいですね?」三鼓を目で追い
石井 洋介
――……、」 消えた場所を軽く睨んで。はあ、と大きく息を整えて。 十坂さんに預けたひなの方に戻ろう。
秋山 華
はあんごめん
三鼓いなかった?
青柳 笙吾
もういないよ
十坂 牡丹
一緒に瞬間退場されましたね……
秋山 華
いなかったわあああもお
青柳 笙吾
どうしようか
GM
もういない
秋山 華
ごめえん
十坂 牡丹
カットカット
秋山 華
ナシナシ
青柳 笙吾
カット了解
白川 祐一
「……やれやれ。だからFHは嫌いなんだ。無秩序が過ぎる」
石井 洋介
「ごめん、取り戻しそびれちゃった。……大丈夫、じゃあなさそうだね」 ひなの様子を見て、しゃがみ込み。
ひな
「だい、じょうぶ、です」
十坂 牡丹
「行き当たりばったり白川さんも割と言えた義理じゃないと思いますよ!」 ちょっとおこですよ。
青柳 笙吾
ふらつきながら立ち上がり、ゆっくりとひなたちの元に戻る
十坂 牡丹
「……とりあえず、ええと」
白川 祐一
「行き当たりばったりじゃないんだよこれでもね……」
秋山 華
本当にそれな
十坂 牡丹
「とにかくひなちゃんを休ませて……なんとかなるものなのかわかんないですけど、安静にできるところに」
「白川さん、支部借りますけどいいですねっ」
白川 祐一
「あー、そうしたら、うん……一度、戻ろうか」はい。
十坂 牡丹
「あと追加でお話聞かせて貰いますよもうほんとに」
石井 洋介
「そっか。……絶対取り戻してくるから、待ってて」 大丈夫、と言うひなに告げて。くしゃって頭撫でておこうね。
白川 祐一
「流石に、うん。わかってはいるよ」
「──一応、これでも責任は取るべきだと思っているんだ。生みの親としてね」くたびれた顔でそう呟いて。
石井 洋介
「青柳さん」 近寄ってくるふらつく姿に。少しばかり申し訳ないな、と思いながら声をかける。
白川 祐一
「戻ろうか」ふらりと軽トラの方へと歩き出して。
青柳 笙吾
「…………」くしゃりと石井の頭を撫で。「……お前はひなだけを見てろ」
石井 洋介
「お話する時間、あげられないかもしれないんで。先に謝っておきます。すみません」
GM
そんなわけで。支部に向かってもらうところからシーンアウトの気配。
青柳 笙吾
「……そうか。良い覚悟だ」ふっと笑い
石井 洋介
そっとPC2を追い詰めておくやつ
青柳 笙吾
ホッホッホ
秋山 華
ちらちらしてないで言っとけばよかった~
クソ~
青柳 笙吾
やーいやーい
秋山 華
ふぁっく
これはえらいというべきか悩むわ
シーンアウトは了解です
青柳 笙吾
です
十坂 牡丹
シーンアウトどうぞ!

相変わらず、見上げた空は水の中。
嵐の前のようにただただ静かに青かった。
  

!SYSTEM
背景を削除 by GM
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪ヒカリナキセカイ/WOMCADOLE100%
石井 洋介
もう1810だった。
十坂 牡丹
し~~~ら~~~か~~~わ~~~~~
GM
というわけで本日はここまで
明日は19:00からだよ!
青柳 笙吾
カ オ ス
GM
お間違えの無いよう!
秋山 華
アアイ
石井 洋介
おつかれさまだよ!
十坂 牡丹
白川ァ!!!!!
おつかれさまでした
秋山 華
じゃあまたあした~~
GM
というわけでめちゃくちゃですけどまたねー☆
青柳 笙吾
またあした~~~~~
十坂 牡丹
またあした~~
石井 洋介
またあした~~~~
青柳 笙吾
(人数分の牛乳寒天と麦茶を冷やしておく)
秋山 華
おはよ
石井 洋介
(牛乳寒天もぐもぐ)
!SYSTEM
レディチェックを開始 by GM
秋山 華
チェック:✔
青柳 笙吾
チェック:✔
十坂 牡丹
チェック:✔
石井 洋介
チェック:✔
GM
それではみなさんお揃いですね 始めて参りましょうか
めちゃくちゃな状況 一体此処からどうなっちゃうの!? 
青柳 笙吾
うわあああ~~~~~~~~いやだあああ~~~~~~~~~~(よろしくお願いします)
どうなっちゃんだよ本当に
GM
よろしくお願いいたします
!SYSTEM
BGMを削除 by GM

シーン25:Memento mori
シーンプレイヤー:石井 洋介
登場可能PC:全員
 
!SYSTEM
背景を変更 by GM
背景専門店みにくる
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪憂鬱/もっぴーさうんど100%
石井 洋介
あ、意思判定……しようと思ったけど、しなくてももう解除してくれるのでは?
水の中を車で走る、という不可思議な経験をしながら貴方達は支部へと急ぐ。
ひなは、呼吸を続けてはいるものの、元々冷たい身体からは更に熱が失われ、まるで氷のようだった。

そうして支部につくなり、五十嶺が玄関の扉を開ける。
いつものように笑顔で出迎えるでもなく、彼はただ苦し気に唇を噛んでいた。
 
青柳 笙吾
そういえばそんなのあった
GM
まあもう支部に戻りましたしね
改修もできる
回収
五十嶺 悠凛
「……、……」
十坂 牡丹
わたしも街の人に見えないのを解除してもらわないと……
石井 洋介
有線でつないだ。
白川 祐一
「部屋に居なさい」
五十嶺 悠凛
「……嫌」
石井 洋介
「ただいま……って、どうしたんだよ」 その様子。
青柳 笙吾
情報が
石井 洋介
まだつながってないからさっきのやりとり覚えてない動き。
白川 祐一
「……そうだろうね。知っているよ、参ったなあ」うーん、と首を傾げて。
青柳 笙吾
入っていない石井
情報が入っていない青柳?
十坂 牡丹
「石井くん、……あー……もしかして分身の方で話した……おぼえてない……?」
石井 洋介
「……?」
「あ、はい。途中からちょっと上手く繋がらなくなってて、そのまま」
十坂 牡丹
「……白川さん、とりあえず、そのー」
青柳 笙吾
一旦着いてから情報共有しようってことになったとみた
五十嶺 悠凛
「……部屋。片づけてあるから、使って」そのまま室内へ引き返していく。
秋山 華
駄目だったか、と肩を竦め。
GM
そういう感じで
十坂 牡丹
「改めて話してもらったほうが……あ、うん」
GM
車内では特に何かはなかった
十坂 牡丹
「あ、ありがとうユウリくんっ」
背中にはそう言って。
五十嶺 悠凛
「……、……」返答ナシ。
石井 洋介
「……なんかあったんですか?」 覚えてない間に……。
十坂 牡丹
「……じゃあ、えーと、ただいまということで……」 上がります。
白川 祐一
「まあ玄関でする話でもない。ひとまず食堂にでも集まってもらえるかい」
青柳 笙吾
せつねえ~~~~
石井 洋介
室内入った辺りで思い出そう。
青柳 笙吾
石井くんひな運ぶ?
石井 洋介
たぶんはこんでる
青柳 笙吾
じゃあ任せておこう
秋山 華
がんばれ
石井 洋介
「布団とか借りますね」
秋山 華
そういえばひなデバフってどうなっとるんでしょう
GM
今は本当に薄っすら残っているくらい
石井 洋介
食堂の畳に一旦寝かせてから、布団を取りに立ち上がろ―― 「っ、ぐ」 う、とした所で、胸元を抑えて蹲った。
秋山 華
なるほど
十坂 牡丹
「石井くんっ!?」
秋山 華
ごめんて石井www
GM
痛みのフィードバック
青柳 笙吾
なるほど
十坂 牡丹
「ど、どうしたの? どこか痛い?」
あわあわ
石井 洋介
――あ、いえ、大丈夫です。ちょっと死ぬほど痛かっただけなんで」 けほ、と軽くむせながら。
GM
死ぬほど(実際死んだ
青柳 笙吾
石井の背中を擦り「だけ、って言われてもな」
十坂 牡丹
「そ、それは大丈夫じゃないんじゃないかなあ!?」
「布団はわたしが運んでくるから、石井くんは休んでてっ」
ひな
「……だい、じょうぶ、です、か?」
石井 洋介
「さっきの。その、ここで話したこととかを思い出しただけ、なんで」
十坂 牡丹
ぴゅーって出てった
青柳 笙吾
じゃあ布団取りに行くの手伝った
十坂 牡丹
「うん、じゃあやっぱり休んでて」 ひょこ、と顔だけ覗かせてそう言って、
今度こそ布団をとりにいった。
秋山 華
「痛いもんなんだ?」食堂のいつもの場所に座って他人事のように?
石井 洋介
「割と、慣れてるから大丈夫なんだけどなぁ」 あー、と。やっと落ち着いたけどもう2人とも行ってしまったので、ひなに膝枕でもしておこう。
青柳 笙吾
わあ石ひな
石井 洋介
「人に依ると思いますけど俺の場合は。あれ、大体っていうかほとんど俺自身みたいなものなんで」
GM
これは最早全く異性として意識していないが故にできるやつ
青柳 笙吾
それね
石井 洋介
「惜しかったですね。次はもっと上手くやりましょう」 影響受ける前にやらなければいけなかった。反省。 >センパイ
秋山 華
「みたいだね。まぁ次はもうちょっと痛くない場所選ぶよ」
青柳 笙吾
腹が据わりすぎててこわあい
白川 祐一
「できれば一子ちゃんの前なんかではやらないで欲しいかなあ」
十坂 牡丹
このふたりぃ……
十坂 牡丹
ややあって青柳さんと戻ってこよう。うんしょ、よいしょ。
石井 洋介
「やらせたのは白川さんじゃないですか」
秋山 華
その通り。ウンウン。
青柳 笙吾
ひなを布団に寝かせるのをてつだい
白川 祐一
「そこまでするとは思ってなかったよ僕もね」にがわらい
ひな
されるがまま大人しく寝かされる。
十坂 牡丹
「あ、ていうかわたしまだ町の人とかに見えないんじゃないですか!?」
石井 洋介
「俺たちだって白川さんがそこまでするとは思ってませんでしたよ」 布団来たから寝かせようね。
白川 祐一
「あー……うん、まあそうだね」
十坂 牡丹
はいそこ布団敷くからねー はい敷いたー
秋山 華
「──じゃ、青柳さんにだけ共有できてない状況か」
白川 祐一
「まあ、どうせ今は君たち以外はみんな寝ているからね。そんなに変わらないんじゃないかな」
青柳 笙吾
「………………うん、何があった?」
色々飛び交うワードがついていけない。
石井 洋介
「一言で言うと、この状況を作った張本人が白川さんです」
十坂 牡丹
「かーわーりーまーすー!!」
「もうっ、ちゃんと戻しておいてくださいねまったく」
石井 洋介
「俺たちが聞いてない事情もあると思うんで、そこも含めて最初から聞かせて貰う必要があると思いますけれど」
秋山 華
「ここまできたら白川さんにもう一度話してもらうのが早いんじゃないですか」
「この期に及んで隠蔽はしないと思いますけど、一応監視はしておきます」耳を指差し
石井 洋介
「あまり余裕もないんで、今度こそ隠し事とかなしでお願いしたいですけれど」
白川 祐一
「うーん。どこから話したものかなあ」
十坂 牡丹
「端的に言うと、問い詰めに来たらそのまま何か……拘束というか……なんやかやされて一度は逃げられたというか……」
「その時にある程度話は聞いたんですけど……えーとそうですね」
石井 洋介
「あなたがなぜ、どうして、どうやってこの島の状況を作ったのか。そしてこうなった今、どうするつもりなのかを」 >どこから
青柳 笙吾
「知らない所でそんなことに…………」いや何も怒らないと思っていた訳では無いが
青柳 笙吾
起こらない
石井 洋介
まだ修正ボタンは実装されていない
秋山 華
全シーンで話したことはかくしかでいいんちゃうかしらとは思うが
十坂 牡丹
「……とりあえず、一度聞いたことはわたしが話してしまい……ますよ」
石井 洋介
なんか話してない事まだまだありそうじゃない~~~?
>前話したことも
GM
まあ牡丹姉さんにかくしかしてもらったあとに
秋山 華
そういう意味で聞きなおしはありだが
十坂 牡丹
なんというか、もう一度ことの起こりを話させるのにも気兼ねするところがある。
秋山 華
うん
GM
ついかでね
青柳 笙吾
補足と修正みたいなかんじでね
十坂 牡丹
というわけで
~かくかくしかじか~
秋山 華
前シーンで ですね? 誤字よ
GM
~かくかくしかじか~
十坂 牡丹
代償の話もしてしまいますよ。
白川 祐一
特に話を止めることも訂正することもなく他人事のように効いている。
十坂 牡丹
「……という感じで放り出されたあと、いちこちゃんを見つけて助けてもらったのでした」
石井 洋介
「俺が死んだあとそんなことになってたんですねえ」
GM
ちなみに五十嶺は調理場の方にいるので、いることに気がついても気がつかなくてもいいです
青柳 笙吾
「…………三人への行いについて文句を言いたい気持ちはありますが」深い溜息をついて
!SYSTEM
ラウンドをリセット by 石井 洋介
ラウンド: 0
秋山 華
「十坂さんは、三鼓さんの中に小さいのがいるって話も事前に知ってたみたいですけど、それも白川さんが?」
石井 洋介
まあ部屋にいるのは嫌だって言ってましたしね。>近くにいるよ
十坂 牡丹
「それは、いちこちゃんから聞いたの」
白川 祐一
「なんだか妙に懐いていたからなあ……」
青柳 笙吾
「今は少しでも時間が惜しい。……少年の三鼓黄一が一人目の黄泉還りだという件については?」白川に問う
十坂 牡丹
「はあ、でもその後のこと考えると、どちらにせよでしたね……」
「……白川さん」
「わたしと二人で話してたときに言いましたよね、何もかも捨てて……、その最初は家族だった、って」
白川 祐一
「──、そうだね。“浄玻璃鏡”が僕へ契約を持ちかけるために語り掛けてきた、その時点で」
「あれは、あの姿をしていた」
十坂 牡丹
「率直に聞きます。三鼓さん……というか黄一くん……は、」
「ご家族ですか?」
「それも、たぶんその……息子さん、とか」
秋山 華
名探偵牡丹なんだよな
青柳 笙吾
思った
また名探偵してるなって
秋山 華
ふふ
白川 祐一
「──、……」お手上げだ、と言うように両手を上げて。
「そうだ。最も、12歳の頃に別れてからは一度も会っていなかったけれどね」
「最後に見たのは死に顔だった」
石井 洋介
「つまり、別れる前まではこの島に住んでたんですか」
十坂 牡丹
「死に、顔……? え、でも三鼓さんって」 青柳を見る。
白川 祐一
「──元々ここは妻の故郷でね。幾度か此処に来たことがあった」
青柳 笙吾
答えずに白川の話の続きを待つ。
白川 祐一
「望んだわけじゃない。……いや、わからない。心の底で自分が何を考えているのかなんて、全て理解できているわけじゃない」
「“浄玻璃鏡”は、あの姿で僕に語り掛けて。この島を再現することを提言してきた。それが現実だ」
石井 洋介
「だから三鼓さんは来たことがある気がするって何度か言ってたんですね」
白川 祐一
「──あの時点でもう一度、僕は黄一を殺すべきだった。それが僕という人間の正しい在り方だった」
「だけどできなかった。どうしようもなく、それを躊躇ってしまった。酷く愚かなことだと思うよ」
「ただ。あの子が僕を責めて苦しめたいというのなら、これが僕が積み重ねた虚構への罰だというのなら」
「それは随分と恩情に満ちた精算方法だとすら感じたのは事実だね」
十坂 牡丹
「……」 溜息。
「白川さん、ずいぶん自分のことを人でなしみたいに言ってましたけど」
「……そんなの、人以外のなんでもないじゃないですか」
白川 祐一
「さて、どうかな」
石井 洋介
「横槍が入らなければ、それでもよかったんでしょうけれどね」
青柳 笙吾
「……俺の知っている黄一さんは……12歳の頃からUGNに所属していた。それ以前のことは、本人も知らなかった」
「貴方の息子が12歳で亡くなったというなら、俺が出逢った黄一さんは何者だ?」
石井 洋介
「12歳の時に別れた、としか言ってませんよ」
白川 祐一
「──記憶、というのはなかなか厄介なものでね」
「どれだけ丁寧に誤魔化しても、何をきっかけに綻ぶかわからない。非常に繊細なものだ」
「特にオーヴァード相手ともなれば、全て消してしまうくらいの覚悟でなければ長くは持たない」実際そうだっただろう?と笑って。
石井 洋介
「殺したというのは、記憶を消したことなんでしょう、きっと」
青柳 笙吾
「最後に見たのは死に顔だった」と言われとるんだが……
石井 洋介
「一人の人間が生きた記憶を消したのなら、まあ殺したと言っても過言じゃあないと思いますし」
石井 洋介
12歳の時のじゃなくて
実際死んだときの顔を見たんだと解釈したけど。
GM
せやね
十坂 牡丹
そっちか~
秋山 華
あ、そっち?
GM
最後に棺に入ってる死に顔みた
石井 洋介
12歳で記憶を消去してそれ以後会わないで
死んでからようやく会う決心がついたんでしょう。
GM
いえす ざっつらい
石井 洋介
って認識で合ってるよね。
青柳 笙吾
23歳の葬式に来てたってこと?
十坂 牡丹
ばか!!!!!!!11111
秋山 華
oh
青柳 笙吾
わかんねえよ
石井 洋介
私には伝わってるのは
GMと脳の配線が近いだけ……?
GM
多分そう……
そういうろくでなしへの解像度の差
十坂 牡丹
「……待ってください、その、記憶を……消したんですか、白川さんが?」
「どうして、そんなこと」
十坂 牡丹
黄泉がえりきいちくんが少年だから大人の姿を知らないのかな~という予想もあって。
石井 洋介
そりゃ当然ですよ。知らないんですもん。
GM
最後に見たのが大人になった黄一の姿の死に顔だったので
石井 洋介
この人にとって息子は12歳以下の息子しか知らないんですよ。
GM
上書きされても眼鏡が無い
石井 洋介
多分、意識して姿も見せてないし情報も仕入れてない。
知るのが怖かったんでしょうきっと。
十坂 牡丹
大人きいちの解像度が低かったんですね……
白川 祐一
「──まあ、つまらない話だ」
「自分の妻子を、ジャーム化したとはいえまだ人の姿をしていた家族を」
「躊躇いもなく殺していく父親の記憶なんて──ない方が、生きやすいだろう」
十坂 牡丹
―――、……それはっ……」
石井 洋介
「つまらないというより、身勝手な話ですね」
白川 祐一
「その通りだね」
十坂 牡丹
「……たしかに、辛い記憶だと思います、間違いなく。でも」
石井 洋介
「そうしてくれ、と言われたわけなら話は別ですけれど」
十坂 牡丹
「そんな記憶だけじゃ、なかったんでしょう……?」
白川 祐一
「──どうだろうなあ。もう、覚えていないんだ」
「請け負っていた仕事が仕事だからね。自分の記憶も散々弄ったし」
「遺産との契約以降は失われるばかりだしね」
十坂 牡丹
「…………怒りますよ、そりゃ」
秋山 華
記憶処理班って難儀だな、と瞑目して。
白川 祐一
「……まあ、だけどね」
「黄一が本気で記憶を取り戻そうとしたなら、それは可能だったはずなんだよ」
「あの子はそうしなかった。そうしない道を選んだ。なら、それが答えだろうと僕は思うんだよ」
青柳 笙吾
「…………あの人は」
「記憶が無いと俺に打ち明けた時――生きながら死んでいるようだったと、そう、教えてくれた」
「12歳の子供がずっと、そんな感覚で生きていて、それでも――あなたはそう考えるんですか」
何かを堪えるように、俯いたまま言葉を吐いた。
白川 祐一
「それでも黄一は、そこから生き方を学んで。自分さえ投げ出せるだけの何かを見つけたんだろう」
「結果論に過ぎないとはわかっていても──それは、人間として十分な人生だったように僕には思えるよ」
石井 洋介
「うん。まぁ、そういう感想が出てくるところは確かに人でなしですね」
白川 祐一
「僕には、できなかったことだ」
「まあ、うん。本当に人でなしではあるんだよ、僕はね」
「そういう意味でも僕が育てるべきではなかっただろう」
石井 洋介
「あの人の人生が十分だったかどうかは置いておくとして」
「それを決めるのは、あなたじゃあなかったはずですよ」
白川 祐一
「知っているよ。だから僕には思える、としか言えないわけだからね」
十坂 牡丹
「……三鼓さんの人生がどうだったのか、わたしにはわかりません」
石井 洋介
「その決定権を奪っておいて言うからタチが悪いですね、本当に」
十坂 牡丹
「でも、白川さん」
秋山 華
「いいんじゃない別に。許せとかノーカンだとか、いいことしてやったと思ってるわけじゃないみたいだし」
石井 洋介
「まぁ、ここで白川さんを責めても仕方がないですし、事態の解決には何の利益もないんで良いんですけど」 >センパイ
秋山 華
ウン。そう。
十坂 牡丹
「白川さんは。心の底から、それで良かった、って。本当に思ってるんですか?」
石井 洋介
良い子の皮脱いだら先輩とは前より仲良くなれる気がしてきました。
秋山 華
草なんだよ
石井 洋介
ありません?
秋山 華
まぁうん とっつきやすさは実際感じてますね秋山さん
青柳 笙吾
やったじゃん
白川 祐一
「僕に個人的な感想を聞くのはもうやめたほうがいい」苦笑
「君が望む答えなんて返ってこないよ、お嬢さん」
秋山 華
やったのか~?石井~?お前も外付け良心が必要か?
十坂 牡丹
はー。「そうですか」
「まあ、いちこちゃんも言ってましたからね」
「白川さんは嘘つきだって」
白川 祐一
「そうだよ。僕は嘘つきだ」
「自分自身すら騙し通せるくらいのね」
石井 洋介
いらないよー……
GM
いしこちゃん…
石井 洋介
――それで、その嘘つきな白川さんはこれからどうするつもりなんですか?」
白川 祐一
「どうしようかなあ。悠凛くん、君はどう思う?」
五十嶺 悠凛
「──……」ぎし、と調理場から音が鳴る。
秋山 華
「というか」
青柳 笙吾
やあ もう俺しか君との因縁を知らないゆうりくん
GM
もう一人知ってる人がいますね
石井 洋介
多分白川さんは知ってるから青柳さんだけじゃないよ
青柳 笙吾
あ~~~~~~~~~~~~はん
秋山 華
「あのちょっとした時間稼ぎで何をするつもりだったんですか」
青柳 笙吾
このジジイ~~~~~~~~~~~
石井 洋介
知ってるからここに連れて来たんだと思いますよ~~
十坂 牡丹
ユウリくんに声掛けて連れてきてるの
そういうことですよね
石井 洋介
年頃も同じくらいでしたからね。
五十嶺 悠凛
「……黄一さんの記憶の補強。綻んで、あの子が出てこないための」はあ、と溜息を零しながら部屋へ入ってくる。
青柳 笙吾
"""人間"""でしかないじゃんジジイ
石井 洋介
「素直に協力頼んでおけばもうちょっとマシだったかもしれませんね」
白川 祐一
「君達があまり演技派には見えなかったからなぁ」
「それによって何か勘づかれたらそれはそれで台無しだった」
石井 洋介
――ごめんな、悠凛。色々言ってやるべきなんだろうけど。その余裕、今ちょっとどっか行っちゃってさ」
十坂 牡丹
「……“黄一くん”が“三鼓さん”で上書き……というか覆われてた?のって……白川さん、狙ってやったんですか?」
五十嶺 悠凛
「いらないよ。僕だって、優しくなんてするつもりない」
石井 洋介
「じゃあお互い様か」
白川 祐一
「半分は。あそこまで上手くいったのは彼のお陰だろうけどね」青柳へ視線を向け。
石井 洋介
「いや優しくしてやろうってつもりがないわけじゃないんだけど、こっちは」 こいつがこうなってるからなあ。ひなの額に手を乗せた。つめた……。
十坂 牡丹
「……どうしてそんなことを?」
白川 祐一
「FHが干渉してきた時点で、目的が“浄玻璃鏡”の側にあることはわかっていた」
「黄一を通じてアレに干渉できることを知られたら、真っ先に狙うだろう?」
「まあ契約者である僕本人を洗脳でも何でもするという手もあったかもしれないけれど、僕はそういうのには耐性があるしね」
秋山 華
あいつら(サーカス)のタチの悪さはよく知ってるけど」
「どの道こうはなってたんじゃないかな」水底に沈んだような虚空を掴む真似をして
「大掛かりで悪趣味な演出が好きみたいだからね」
十坂 牡丹
「……だから、カモフラージュ的に……“青柳さんがやってきたから蘇った三鼓さん”っていうカヴァーを被せた……みたいな……そういう……」
「はあ……わたしたちも完全に目眩ましされましたけど……」
白川 祐一
「あの時点では黄一の存在はまだ彼等には見つかっていなかったしね」
「それでも彼女の言う通り、時間の問題だったかもしれないな」
十坂 牡丹
「……これ、どういう状態なんですか?」
 虚空を見上げ。
白川 祐一
「──推測でしか、語れないけれど構わないだろうか」
十坂 牡丹
「はい」 どうぞ。
白川 祐一
「まずは──そうだな、彼女について」視線をひなへと向けて。
「彼女は、“浄玻璃鏡”のオリジナル。本来自分のモノであった権能と信仰を奪われた、名もなき遺産だ」
「それでも彼女と“浄玻璃鏡”は二つで一つ。どちらかなしではどちらも成り立たない」
「“浄玻璃鏡”は自身のために彼女が消失することを拒むし、故に今すぐ彼女が壊れることを懸念する必要はない。恐らくね」
十坂 牡丹
「何か、その……身体から奪われたみたいに見えましたけど」
石井 洋介
「ひなの中にあった核みたいな手鏡、持って行ってましたけれど。あれについては?」
白川 祐一
「彼女の機能を分かりやすく概念化したもの……ではないかと推測しているけど、どうかな」
ひな
「……ひなも、ごくつぶしになってしまった……ようす……」
石井 洋介
「まあ、これでこっちがオリジナル、とか言っていましたしね。つまりやっぱり、あいつに持たせたままって訳にはいかないと」
秋山 華
「余裕あるじゃん」
石井 洋介
「今までもごくつぶしだったから気にしなくていいよ」 大丈夫、大差ない。
十坂 牡丹
「い、石井くんっ」
ひな
「しぬほどくるしいけどしなないくらいなので」とは言いつつ、顔色は悪く言葉もどこかたどたどしい。
石井 洋介
「ごくつぶしでも出し殻でも搾りかすでも。なんにしても、ひなはひななんだから。絶対取り戻してくるから、頑張ってて」 軽く頭撫でとこうね。
十坂 牡丹
「……えと、ともかく……パワーソース的なものを持っていかれたわけですね」
白川 祐一
「そうだね。此処からは更に根拠のない推測だ。──FHは、一度彼女を島の外へ連れだした上で、恐らくその在り方を歪めたのだと思う」
「そしてもう一度“浄玻璃鏡”の側へと戻す。結果として、彼女と連動する“浄玻璃鏡”も歪んだ」
「実際、彼女が此処へ来て以降、“浄玻璃鏡”が狂い始めた。例の影は、見ただろう?」
十坂 牡丹
「ああ、はい。幽霊さん」
「あれって、もとはいなかったものなんですか?」
白川 祐一
「あれは、彼女が来る前には観測されていなかった。だから彼女が実体化させているのかと思っていたんだけどね」
「どうやら彼女だけではなく、“浄玻璃鏡”の側も同じようなことをしている」
石井 洋介
「合わせ鑑、みたいなものですかね」
白川 祐一
「そうかもしれないね」
石井 洋介
「片方が写すものが変わって、その写したものをもう片方が写して連鎖してって。合わせ鏡って言うよりは……万華鏡……?」
十坂 牡丹
「ひなちゃんを一度島から離したら落ち着いたりは……あー、いや、いろんな意味でダメかぁ」 力の源みたいなのは奪われたし船は例の件で出禁感があるし
白川 祐一
「その鏡のもう片方をFHが更に変質させようとして」
「“浄玻璃鏡”がそれに応えて更に変質しようとし始めた……というのが現状かな」
「もうその子を離したところでどうにもならないだろうね。その子は助かるとしても、“浄玻璃鏡”側は止まらない」
青柳 笙吾
「…………あの子はどうしたら止められますか。手鏡を取り返せば、事態は収束するんですか?」
石井 洋介
「まぁ助かるなら離しても良いんですけど。死ぬほど苦しいけど死なない程度の状態が続くのを、助かるとは言いたくはないですね」
五十嶺 悠凛
「……もう止まらないよ、多分」
「今は一子ちゃんと白川さんが島のみんなを眠らせているから、落ち着いているだけで。……そんなに長く維持できるものじゃない」
十坂 牡丹
「……どういうこと?」
秋山 華
この水底状態って~
一般の皆様にもそう見えてるんだよね?
石井 洋介
「要するに。自分がもう、死んでいるんだって事実を押し付けて反応が見たいってことなんでしょう。そんな事を言ってましたし、あの演出家は」
GM
見えている
命の危機に類することについては異常状態でも認知できます
十坂 牡丹
「……何も、そんなことしなくたって」
石井 洋介
「今の自分は、元の誰か(自分)の黄泉還りだって。そう認識すれば楽しく暮らせる、とか言ってましたけど。絶対そうは思ってないでしょうね」
秋山 華
「多分、多くの人間に共通の願いを持たせようとしてるんじゃないかな」
石井 洋介
「あー、成程」
秋山 華
「『死にたくない』って。まぁ、そうしたらそれをどうこう歪めて、さっき言ってた通り?」
十坂 牡丹
「……じゃあ、目が覚めたら、みんなもう、思い出しちゃう……の?」
石井 洋介
「いや、どうでしょうね。もっとたちが悪い事を、願わせようとしてる気がしますよセンパイ」
秋山 華
「私は清廉潔白な人間だからそういうのわかんない」
石井 洋介
みんな同じになればいい、です。結構な人数が一気に、そんな願いを押し付けたら、願いを叶える万能機はどんな結果を出力するでしょうね」
秋山 華
「あんたも結構ファッキンなこと思い付くね」やだなーこんな後輩
石井 洋介
「俺はひとりだったからそうは思いませんでしたけどね」
ひな
「……、……」ぼんやりと話を聞きながら、天井を見上げて。
石井 洋介
「まあ悪い方の予想なんで、当たらない方が良いと思いますけど。出来れば島の人たちが起き出す前にどうにかした方がよさそうですね、これ」
五十嶺 悠凛
「そういうこと。……だからきっと、止めるにはアレを壊すしかなくて」
十坂 牡丹
「め、めちゃくちゃだよそんなの。ひとの不安を煽って、そんなことさせようだとか……」
五十嶺 悠凛
「……僕はそれを、させたくない」ぐ、っと強く拳を握りこんで。
秋山 華
「でも、もうなかったことにできない」
白川 祐一
「そうだね。……僕が死ねば止まるかとも思ったんだけど、この様子じゃそれも怪しい」
石井 洋介
「壊すとひなに影響が出そうだから半壊しくらいでなんとか。あの演出家の方が舵を切ってるのは間違いなさそうですし、そっちをメインでどうにかしましょう」
十坂 牡丹
「……白川さん」
石井 洋介
「死ぬ前に謝って、覚えてる限りのことを伝えてあげる方が良いと思いますよ」
十坂 牡丹
「そういう方向でなんとかするのを考えるくらいなら、もっと別のことがあります」
「石井くんの言う通りですよ、もう」
石井 洋介
「人でなしなりにあの子の為を思ってやったんでしょう。正直、選択としては酷かったと思いますけど」
白川 祐一
「──黄一が心配するのもわかるな。君達はどうにも甘すぎる」
石井 洋介
「大丈夫です、あなたを生贄にして彼が落ち着くならそれはそれでいいかなって今は思ってるんで」
十坂 牡丹
「石井くん!?」
石井 洋介
――ただ、まあ。そうでない方法で落ち着いて、そっちの方がマシな結果になるんだったら、その方がいいじゃないですか」
白川 祐一
「本気でそう思っているのだとしたら、まだ行動に移していないのが甘いし」
「その程度の覚悟しかないなら手を出さない方がいい」
石井 洋介
「いや、生贄にしても落ち着かなさそうじゃないですか。自分でも言ってましたけど」
白川 祐一
「そうじゃない。気がついていない訳はないと思うけれどね」
石井 洋介
「……。あぁ、契約者をどうにかすれば止まるはずっていう」ちょっと考えて。言わんとすることを。
白川 祐一
「それもそうだし。そして何よりも」
「どこまで有効かは未知数にしても──その子を壊せば済む話だというのは、理解しているね」
石井 洋介
「あぁ、それなら。それをするようならいっそ俺はあっちに着くんで大丈夫ですよ」
青柳 笙吾
「…………どうしても壊す、というのなら。俺ももう、UGNエージェントとして正しい判断はできかねます」
石井 洋介
「世界とか世の中の為にどうにかしにいこうとしてるんじゃないんで。この子(ひな)の為に、どうにかしにいこうとしてるんですよ」
白川 祐一
「さて。──君達の判断を尊重してくれるほど、UGNに余裕があればいいけれどね」
秋山 華
わ~
ロイス感情変わりそう~
石井 洋介
「なんでまあ。今、白川さんをどうこうすると、剥き身の“浄玻璃鏡”がアレの傍にぽんと出る可能性があるんでそれはなしです」
秋山 華
いやこのままだけど~
秋山 華
「これはただの思い付きなんだけどさ」首を捻りながら
五十嶺 悠凛
「……どうせその子は人間じゃないのに?」
「その子は人間の真似をしてるだけだよ。その区別もつかない僕たちを嘲笑っているのかもね」自嘲するような声。
十坂 牡丹
「……もう、みんな極端なんだから」 はあ~~~
秋山 華
「このままじゃ困るなら、島民の願いよりももっと大きい願いで上書きするっていうのはだめなの?」
十坂 牡丹
「大きい願い」
青柳 笙吾
「……例えば?」秋山に視線を向け
秋山 華
「具体的になんかあるわけじゃないですけど」「私はそこらの奴一人よりよっぽどでかい野望を抱いている自信はありますよ」
石井 洋介
「俺だって、人間の真似してただけだからさ。変わらないよ、変わらないんだ」 悠凜の言葉に顔を向けて。
十坂 牡丹
「お、おお……」 さすが華ちゃん、パワーを感じる。
五十嶺 悠凛
「……それが、変わらないなら」
「この島のみんなだって変わらないはずでしょ」
石井 洋介
「人間じゃなくて、化け物かもしれないけど。だからこそ、良い人間でいようと思ってたんだよ。――でも、うん」
十坂 牡丹
「それは……うん……」 すん……。
石井 洋介
「人間じゃあないやつが、人間を愛してるんだって言えるんだったら。人でも化け物でも、何も変わらないなって思うようになったからさ」
「だったらそれでいいんじゃないか。別に、この島をどうこうしようとは俺は思ってないし。でも」
秋山 華
「だからなんか……あんじゃん? 『死にたくない』よりも強くてハッピーな願いは。たぶん」ろくろ
青柳 笙吾
「……もう一度死にたくはないのだろう、と演出家は彼へ言っていた」
「なら、死にたくない、ではなく。生きたい、と思わせられたら?」
石井 洋介
「今、アイツらを放っておいたら滅茶苦茶になるっていうのはお前だってわかってるだろ。後がどうなるにしても、まずはどうにかしないとだ」
五十嶺 悠凛
「──どうしてそんな残酷なことが、言えるの?」
「生きたいと思ったって。どんなにどんなに生きたいと願ってまだ明日に手を伸ばしたくても」
「みんな、死んじゃったんだ。もうこんな、いつか覚める夢の中でしか会えない」
石井 洋介
――なんだ」
五十嶺 悠凛
「もう、関わらないでよ、僕達を放っておいてよ」
「終わるときは勝手にこっちで終わる。それでいいだろ、手出しするなよ」
石井 洋介
「悠凜」 ううん、と。唸りながら名前を呼んで。
十坂 牡丹
「…………」
秋山 華
「……夢だからって可哀想ぶってめそめそすることしかできないんだったら最初からこんなことするな」
石井 洋介
「今から酷いこと言うから、まあ何発かくらいなら殴っていいよ」
青柳 笙吾
きみたちね
火力が強いんだよ
秋山 華
わかる
GM
ハートフルボッコ
秋山 華
「覚悟が足んないのはあんた達の方じゃん?」
十坂 牡丹
前置きする石井くんの横で剛速球投げつけていく華ちゃん
青柳 笙吾
まだ先輩には及ばないね石井くん
石井 洋介
「島の人たちが死んだのは、お前のせいじゃない
秋山 華
あっほらやさしいよ石井
石井 洋介
「それに。死んだ人は、どうやったってお前のことを責めてなんてくれないんだから」
――だから、自分が許せないからって。そうやって、誰かにお前が悪いって言って貰おうなんて顔するなよ」
石井 洋介
速度は緩いけど言ってる事はセンパイよりひどいかもしれない石井だよ
白川 祐一
「……あまり悠凛くんを虐めないであげてくれると嬉しいな。彼は僕のような人でなしとは違うからね」
石井 洋介
「友達なんで」
五十嶺 悠凛
「っ……」ぐ、っと唇を噛みしめて。そのまま何を言うこともなく走り去っていく。
十坂 牡丹
「あ……」
白川 祐一
「ああ……困ったなあ……ああなると結構意固地だからなあ……」
秋山 華
「だからいま考えてんじゃん全部何とかする方法。なんか建設的で画期的な案出してくださいよ」ノイマンが足りねえよ
十坂 牡丹
「……」 はー。
石井 洋介
「大丈夫ですよ、たぶん」
青柳 笙吾
ノイマンどっかいっちゃったからね
十坂 牡丹
「……ほんとうなら、わたしも待てるなら待ってあげたいんですよね」
GM
深山ノイマン守成がいる
秋山 華
深山さーーーん
青柳 笙吾
そういえば報告を挟んでない
わはは
秋山 華
は だめっていいそう
青柳 笙吾
なので報告しーません
わはは
十坂 牡丹
「猶予があるなら、それを待って。……心の準備、少しくらいはあったっていいって」
GM
まあこの後連絡入るけどな
石井 洋介
「まあ、待ってる余裕はないんで打って出ましょう」
秋山 華
石井が102人だか103人だか救ってくれって言うから……
青柳 笙吾
電源切ろう
十坂 牡丹
「でも、FHのひとがめちゃくちゃするし、白川さんはほっとくとどんどん代償払って行くし」 はあ~~~クソデカ溜息。
GM
おはなしして
青柳 笙吾
やだっぴ
うそ ちゃんと電話にでます
秋山 華
スマホ強く触って壊す?
ひな
「……ひなは」ぼや、と呟く。
青柳 笙吾
あ~妙案
ひな
「ひなを、壊して。これから起こるかもしれないことを、止められる、なら」
「それなら、それでもいいと思うのです」
石井 洋介
「大丈夫ですって。アイツとはいざとなった時に喧嘩して、俺は勝てたことないんで」 心の準備とか、いざとなれば完了してくれますよ。
十坂 牡丹
ハナチャン!
秋山 華
な、なに?
GM
いちこ「なおす?」
秋山 華
ひなだまらせる?あ、そっち?
青柳 笙吾
「すまないが、ひな。俺はそうはさせてやれない。……俺はまだ黄一さんを諦めていない。それに」
「石井が絶対それを許さない」
石井 洋介
「じゃあ、ダメだね」 ぽんぽん。ひなの胸元に、あやすように手を置いて。
十坂 牡丹
「なんでこうみんな自分が犠牲になればみたいになっちゃうのかなーほんとにー」
ひな
「だって、わたしは、わたしたちは、ホンモノではなかったけれど。なれなかったけれど。ずっと、透明なままだったけれど」
「でも、……ホンモノと同じだけ、貴方達が好きだったのです。それを全部、全部、全部、ずっと、覚えて、いるのです」
石井 洋介
「そうそう。そうやって壊して止めたら、俺が頑張ってもっとすごいことを起こして滅茶苦茶にしちゃうかもしれない」
秋山 華
「興味ある」もっとすごい滅茶苦茶にする石井
青柳 笙吾
「俺も石井を手伝って一緒に滅茶苦茶にするかも知れない」
石井 洋介
――たぶんさ」
青柳 笙吾
あとでロイス感情かーえよ
十坂 牡丹
「は、華ちゃん。そこに食いつかないで」
「青柳さんまで!」
石井 洋介
「そうやってホンモノになろうとしたから、よくなかったんだよ」
ひな
「だけど、よくないものだったとしても」
石井 洋介
「何も違わなくても。本物と同じだったとしても。……でも、本物じゃあないから、みんな怖くなっちゃったんだろうな」
ひな
「愛と呼べばいいのか、恋と呼べばいいのか、それとももっと別のモノなのかわからなくても、それでも」
「ひなが、ひなとして得た記憶と同じように、これは、とても大事な、私の──私だけの、ものなのです」
「それを守るためなら」
「私は、私のことなんて、少しも惜しくないと、思うのです」
石井 洋介
「それを受け入れたら、本物の事を忘れちゃうのが怖かったんだよ、きっと」
「だから。――元からいた誰かになるんじゃあなくて、新しい別の誰かとして、その人に寄り添うべきだったんだよ。ひなたちは」
秋山 華
心がゴトってした
青柳 笙吾
うふふ
ひな
「──、……」
石井 洋介
「その人の中にある、元からいた誰かの席は、元からいた誰かの席なんだから。その席に座っていいのは、ひとりだけなんだ」
「誰かに、なんてならなくたって。誰かのことを好きになってよかったんだよ」
秋山 華
石井~~~名前虹色に変えろ~~~~
青柳 笙吾
wwwwwwwww
秋山 華
お前はもうお前だ~~~~~~~
青柳 笙吾
ゲーミング石井
秋山 華
アーーーーー
GM
やめて 今ポップ体で虹色になってるの想像しちゃった
十坂 牡丹
ウン万色に輝く石井くん!?
青柳 笙吾
いいシーンなのにこのサブ茶はさあ
秋山 華
屈指の名シーンですね 認める
ひな
「──、それは」
「ひなは考えたことも、なかったかもしれません」
石井 洋介
「……ほら。現に誰かの真似なんてしなくたって、ひなはひなとして、ここにいるわけだし。ね」
ん、と頷いて。
「じゃあ、考えておきなよ。その間になんとかしてくるから」 大人しくいい子で待ってるんだよ。
ひな
「いやです」
石井 洋介
「なんで?」
ひな
「置いてけぼりが嫌なのは普通だと思います」
十坂 牡丹
「うーん、それはそうだよね……」
石井 洋介
「そっかぁ。……じゃあ、一緒に行く?」
青柳 笙吾
「だが、その状態で連れて行くのは…………連れて、行くのか」
ひな
「そもそもひな無しで勝てると思ってるのが、あの、あれ、あの……おこがましい?」
石井 洋介
――まぁ、何とかしようとは思いますけど。何とかできるとも限らないですし」
秋山 華
「言うじゃん」
石井 洋介
「何様?」
十坂 牡丹
「お、おお……なんだかわからないけどすごい自信だ……」
ひな
「相手はわたしなので……」
十坂 牡丹
「んー、じゃあ、ひなちゃん」
「自分を壊してなんとかしよう、とか、もう言わないで」
「ひなちゃんの席だって、わたしの中にもうばっちりあるんだからね!」 ぐ、と親指で自分の胸元示し。
ひな
「それもちょっと無理な感じがします」
十坂 牡丹
「もちろん、白川さんやユウリくんたちだってそうなんですからね」
石井 洋介
「そうだね。それが無理だって言うなら縛り付けてでも置いて行くかもしれない」
「無理でもなんとかするくらいのつもりで」
ひな
「無理です。だってあの子は、変わってしまったけどわたしです」
「どうしたって、わたしも割れてしまうのです」
石井 洋介
「じゃあ、また変えてやらないとなぁ」
ひな
「うーんわがまま」
石井 洋介
「一度変わってああなったんだったら、また別の方向に変えることも出来るかもしれないんだし。――そういうの(自己犠牲)は最後の手段ってことで」
「ひなが望みを言えとか言ってたんじゃないっけ。わがままにしたのはそっちだよ」
青柳 笙吾
石ひな~~~~~~~~
ひな
「ひなには言わないで欲しいですわがまま」
石井 洋介
「じゃああっちの“浄玻璃鏡”に押し付けよう」
ひな
「それは……つまり押し付けられるのは結局ひななのでは……?」
秋山 華
「性格悪そうなクソガキだったけど」変わるかなあアレ
十坂 牡丹
「は、華ちゃん、親御さんの前ですよ……」
石井 洋介
「まぁ、どうせ断っても無理やりされるくらいならとか言ってましたし。状況変われば目がないわけじゃあないんじゃないですかね」
白川 祐一
「まあなかなかのいたずらっ子だったのは確かだね」ははは
石井 洋介
「後は白川さんを押し付けてみるとして」
秋山 華
「つまり……いうこと聞きたくなるようにすればいい……」……ッテコト?
ひな
「ひえ……」
青柳 笙吾
「なんか不穏なんだよ」
十坂 牡丹
「う、うーん……」 華ちゃんに追いかけられていた子どもたちを思い出すなあ。
石井 洋介
「まぁ、ひなに関してはその辺を精一杯頑張って貰う事を前提に連れて行くとして」
「青柳さんは道中、白川さんへの拷問をお願いしますね」
十坂 牡丹
「石井くん!?」
青柳 笙吾
「兄貴の父親をあんまり責め立てたくはないんだが」
石井 洋介
「教えてあげてください。多分、何も知ろうとしてなかったと思う、あなたの知ってる三鼓さんのことを」
「人でなしにはよく効くでしょう」
十坂 牡丹
「おお」 なるほど、と納得の声。
白川 祐一
「──、期待しすぎのように思うけれどね」
秋山 華
ショタ柳ツイートを全部見せればいいんじゃないかな
石井 洋介
「出来ることはやっておかないと。無理を通しにいくわけですし」
青柳 笙吾
「…………物言いが、離れて過ごしててもなんか似てますね」
白川 祐一
「──僕にとってのあの子は、僕が殺したあの子だけだよ」
青柳 笙吾
「本人も同一視するなとは言っていましたが」
白川 祐一
「そうだね。だから、それ以降のあの子について。僕が知ったところで意味はないんだ」
十坂 牡丹
「……それは、ズルいですよ、白川さん」
石井 洋介
「おかしいですね」
「だったら、どうして本当に殺してしまわなかったんですか?」
青柳 笙吾
5000字を超えたツイートまとめを
白川 祐一
「──そうだね。あの子が大人になった姿で出てきたなら、僕は殺せたのかもしれない」
石井 洋介
「いいえ、その前の話です」
白川 祐一
「本当に、期待のし過ぎじゃないかな」
「ただ、まだ死んでいなかったから。生き残らせる手段があったからそうしただけだ」
「何かのために、誰かのために、──自分のために、何かを救ったりしたことは僕には無いよ」
秋山 華
(そろそろ白川さんの本音の解説が綾瀬には必要なんだよな)
青柳 笙吾
(わかる)
秋山 華
(たれさんどうおもいますか)
青柳 笙吾
「過去なんて忘れてるという癖によく言う」
石井 洋介
「そうやって、――殺してでも、生きていて欲しかったように思えますけれどね。まぁ、俺はあなたじゃあないんで、わかりませんけれど」
「まぁ、意味も効果もなくても嫌がらせくらいにはなるでしょう」
秋山 華
(あやせとはなはそうなんだ~って思っちゃうんだよなこういうの)
青柳 笙吾
「まあ、別人だと言うならそれはそれで、俺は“黄一さん”も“黄一くん”も諦めない道を探すんで」
「手伝ってください。」白川へ圧。
白川 祐一
「若い人は強欲だなあ」
十坂 牡丹
「……白川さん」 べちーん!と白川の両頬叩いて抑える。
青柳 笙吾
(わかる~)
石井 洋介
「とりあえず……向かうとしたらやっぱり、水鏡湖になるんですかね」
白川 祐一
「それについても、はっきり言っておくけどいたい」
痛くはない
十坂 牡丹
「なんかもうそうやってあ~自分枯れてますから~みたいなの言ってても未練タラタラなのは状況証拠的に揃ってますからね!」
「たとえ、白川さん自身が忘れててもです」
石井 洋介
白川さんを使う事で相手の動揺が誘えるかもしれないんで精神攻撃の一種です。
白川 祐一
「うーん……」
「これは、本当に。僕なりの親切心のつもりで言っておくけれどね」
「僕はもう、そう長く“浄玻璃鏡”の契約者ではいられない」
「契約者がいなくなったら、少なくともこの街と黄一は消える」
秋山 華
PL個人的には
青柳 笙吾
「そうですか、じゃあその点についても対策を考えておきます」さらりと
秋山 華
嫌悪と激怒を誘う可能性を感じなくはない
GM
まあ
どちらかというとそう
めちゃくちゃ攻撃性があがる
青柳 笙吾
うーん
秋山 華
それもまた動揺ではあるが
青柳 笙吾
「あと話しておくことあるか?そろそろ準備するか」
秋山 華
ワンチャンをこじ開けるならつれてくべきなのかなあ?
石井 洋介
まぁその辺は正直白川さんの自業自得なんで……。
秋山 華
「ひなは石井が連れてくの」「消耗になるなら私が持ってくけど」
ひな
「ひなは……」
十坂 牡丹
「白川さん」
石井 洋介
「歩ける?」 無理なら手伝おう。
ひな
「……ちょっとお話が必要です」
石井 洋介
「おはなし」
青柳 笙吾
ひなの話を待つ。
十坂 牡丹
「そうなら、尚更」
秋山 華
私はわたあめをどう避難させるか
十坂 牡丹
「白川さんは、ちゃんと黄一くんと会わなきゃだめです」
ひな
「やりたいこと。やれること。やれないこと。そういう」
秋山 華
考えてるよ
石井 洋介
まあ関係修復は無理でもけじめはつけるべきですよ。どうせもう長くないんですしね。
わたあめそういえばどうしてるんでしょうね。聞いてみては?
秋山 華
ケジメは大事やな
白川 祐一
「僕が会いに行ったところで、というのは……あるんだよねえ……」
「今も完全につながりは切られているし……」
秋山 華
最後に聞いてみよう……
十坂 牡丹
「でも」
「黄一くん、いるんですよ」
「白川さんがいたから、黄一くんが、いるんですよ」
「だから―――……」
白川 祐一
「──いないよ。いないんだよ」
「あの子は僕が殺した。その末に生きた彼も、死んだ」
「それが事実で。どうしようもなく変えようのない過去で」
十坂 牡丹
「それでも」
石井 洋介
「つまりひなの取扱い説明と」 >お話
白川 祐一
「だから」
十坂 牡丹
あの黄一くんは、今、います」
白川 祐一
「もう、いいんだよ。──あの子を再度殺すことしかできない僕は、ただの人でなしでいればいい」
秋山 華
ウオオオなぐりてえ
ウオオオしずまれ秋山
GM
はなぱんちはリザレクト案件
十坂 牡丹
「……」 両手を離し、
石井 洋介
出来るんですか、リザレクト
GM
できますよもちろん
秋山 華
今いるくせに贅沢なんだよ~~~~~~~~~~~~~~~~~~
青柳 笙吾
白川の腹に蹴りを入れる。
秋山 華
アーーーーーーーーーーーーーーー
十坂 牡丹
もう、思いっきり、ひっぱたいた。
石井 洋介
蹴った。
ひっぱたいた
秋山 華
あ!ずるい!
青柳 笙吾
ふふ
石井 洋介
踏んだり蹴ったりだ……
青柳 笙吾
「イラっとした。やっぱり置いていっていいかこいつ」
十坂 牡丹
「あっ」
石井 洋介
「わあ」
白川 祐一
「──痛くもないのが辛いところだなあ、これ」
秋山 華
「ずるいじゃないですか」
十坂 牡丹
「いや まさか ダブルでとは」
「……あ~、そうでした……」 いたくないんだこのひと。
「……はあ」
青柳 笙吾
どうしてもやらねばとおもった
秋山 華
ずるい……
ひな
「暴力は……よくない……」
十坂 牡丹
「はい……そうですね……」
秋山 華
「時に暴力は全てを解決するんだよ覚えておきなひな」
ひな
「でもその人も一応わたしの契約者なので……」
石井 洋介
「一応って」
ひな
「守ってあげないといけない気持ちです……」
「私のではないので……」
秋山 華
「正直、こんな親父を連れてったら向こうの神経を逆撫でするような気はするんですけど」
十坂 牡丹
「……それはもうほんとうにそうだとは思うんだけど……」
白川 祐一
「それには賛成かな……」
秋山 華
私こいつ嫌いだし。舌打ち。
石井 洋介
「まぁ、それはそれで。親子喧嘩してくれてるうちに隙が出来れば御の字なので」
十坂 牡丹
「い、石井くん」
石井 洋介
十坂 牡丹
「なんだかすっかり容赦がなくなったね……?」
赤城 一子
「し、白川さんのこといじめないであげて……」部屋の隅っこからとても小さな声で
十坂 牡丹
「わーっ、ごごごごめんねいじめてるんじゃないの」
青柳 笙吾
ずるいぞ一子ストッパーは
秋山 華
「もう手を伸ばす気力も無いなら腕でも捥いでおきましょうか。身軽になりますよ」
赤城 一子
「だめえ……」
青柳 笙吾
「いじめじゃない。ストレートな愛、即ち強めのゲンコツと似たようなものだ」
十坂 牡丹
「はい! バイオレンスな会話は中止っ!」
赤城 一子
「ひどいことしないであげて……」
石井 洋介
「先にひどいことをしたのはこの人ではあるんだけれど」
赤城 一子
「たしかに白川さんはひどいひとだけど……」
青柳 笙吾
実際どうするPLたち
連れて行くか 行かないか
石井 洋介
え、持って行けばよくないですか。
秋山 華
PCは連れてく方向なのかなと
石井 洋介
「フォローは入らないんだ、そこは……」
赤城 一子
「白川さんはひどいひととして扱うとひどいひとになっちゃうから……駄目だよ……」
十坂 牡丹
「そっかあ……ごめんね……」
白川 祐一
「女の子は手厳しいなあ……」
十坂 牡丹
「……まあ、とにかく」
「もう一回、黄一くんに会いにいきましょう、白川さん」
白川 祐一
「……そこについて異論はないよ。二重の意味で生みの親としての責任はとるつもりだしね」
石井 洋介
まあなんていうか、話す機会がない相手と話が出来るんだったら、どんな結果になるとしても話させてやっていいんじゃないですかね。
秋山 華
やさしい
赤城 一子
「私もついていってあげたほうがいい……?」
青柳 笙吾
「その責任の取り方について俺の行動方針と相違は?」
白川 祐一
「それは流石にちょっとなあ……更に黄一に怒られそうだし……」
十坂 牡丹
「うーん、そうだねえ……」
白川 祐一
「まあ。相違しかないと言えばないね」
青柳 笙吾
「じゃあ置いていこう」
「話はあの子を連れて帰ってからしてもらう」
秋山 華
もう全員つれてけば???
いそみねもつれてこい!
GM
青柳 笙吾
草だよ
秋山 華
GM大変だね!
GM
いやすぎる
いやいいけども
全員分データつくらないと(?)
青柳 笙吾
大変すぎる
石井 洋介
「その子がいた方が無体なことは出来なさそうな気はしますね、連れて行きましょうか」
十坂 牡丹
「こらこら」
青柳 笙吾
「人質か?」
石井 洋介
「いえ、善意の協力者です」
ひな
「ひなはどっちが悪役かわからなくなってきました」
十坂 牡丹
「もー……」
秋山 華
「やばいやつ出来上がっちゃったな」愉快そうに
十坂 牡丹
「いちこちゃん、お留守番、任せても大丈夫?」
赤城 一子
「私は平気だけど……白川さんに酷いことしない……?」疑いの眼差し……
秋山 華
「…………」約束しかねるので目を逸らす
赤城 一子
「…………………………………………………………」
十坂 牡丹
「は、はなちゃん」
秋山 華
「何も言ってないです。何も」
赤城 一子
「………………………………………」
十坂 牡丹
「……だいじょうぶ、いちこちゃんと約束したからね」
秋山 華
「…………まぁ」「事態が最悪の最悪に転んだとして」
「会えんのはこれで最後でしょ。なら……会えばいいと思いますよ」
「このおじさんがどうするかは私は知らないし期待しないけど。こういう夢は何度もあることじゃ、ないですから」
青柳 笙吾
秋山華~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
十坂 牡丹
「…………そうだね」
秋山 華
私は後悔しました。とは言ってやらない。
赤城 一子
「……嘘ついたら針千本ね」
十坂 牡丹
「うん、指切りね」
屈んで。
赤城 一子
指切りげんまん噓ついたら針千本のーます。
石井 洋介
「……成程。ひなも無理をしないって約束をさせておこうか」 よし。寝てるから無抵抗だな。
十坂 牡丹
ゆびきった。
ひな
「それは無理です」
石井 洋介
「無茶なら認めるって条件なら?」
ひな
「洋介はこれから無茶と無理をしに行くのにひなにするなというのは平等ではないと思います」
石井 洋介
「筋が通った反論」
秋山 華
「お話ってのをまず聞くよ」ひなの
石井 洋介
「それもそう」 そういえば話が流れていた。
十坂 牡丹
いちこちゃんの頭をなでなでしておこう。
ひな
「……ひなは、一応まだ“遺産”なので」
「ちゃんと契約してもらえるなら、ちょっとは役に立てると思います」
石井 洋介
「じゃあしとく?」
ひな
「かるい」
十坂 牡丹
「わー軽い」
「……それって、白川さんみたいにならない?」
ひな
「契約書の内容はちゃんと読んでから契約しないとだめです……」
青柳 笙吾
「せめて代償とかについて確認してからにしろ」
石井 洋介
「まぁ内容次第ですね」
ひな
「ひなは……それなりに重いので……」
秋山 華
重い女
十坂 牡丹
重い女……
誰が重いって!?
青柳 笙吾
軽い男
秋山 華
体重の話ですか?
青柳 笙吾
ウワー! アァー!!
ひな
「代償は……全部は、よくわからないのです」
青柳 笙吾
これ↑は十坂牡丹の体重
十坂 牡丹
でも背丈と筋肉のあるハナチャンよりは軽いとおもう
石井 洋介
「ふむふむ」
秋山 華
75kg前後です
GM
サブチャがヒトとして最低になってる
十坂 牡丹
さすがに……そんあには……ないね!
そんあに
ひな
「でもきっと重いです……」ふわ……
青柳 笙吾
ヒトとして最低のサブチャしーずん
Season2
石井 洋介
「うーん曖昧」
十坂 牡丹
「ふ、ふわっとしてるぅ……」
秋山 華
言うほど最低じゃないもん 石井の発言の方がやばいよ
石井 洋介
ひな
「わたしの方が求めるのは」
秋山 華
ハナも少し引くレベル
ひな
「相手の、人として存在するために必要なものです」
秋山 華
重いねェ~~
ひな
「私も多分、同じくらいのものを求めます」
十坂 牡丹
「……つまり、今白川さんが失ってるもの……だよね」 記憶とか感覚とか。
秋山 華
わたしがショタ黄一で私がひなだよね
十坂 牡丹
「それと同じくらい……かあ……」
石井 洋介
「それで効能の方とかは?」
ひな
「貴方が貴方であるために必要なものを、私の欠片と交換に」
秋山 華
温泉か?>効能
青柳 笙吾
そのようだ
十坂 牡丹
だよね
ひな
「もう見せている通りのことは、できます」
十坂 牡丹
「ええと、それはつまり……?」
ひな
「ちょっと弱くなってるかもしれないです……」しお……
青柳 笙吾
「感情を激しくする力、か?」
十坂 牡丹
なんか、感情がぐわーってなったりするあれかな……
ひな
「大体そういうかんじです」ふわ……
青柳 笙吾
ふわふわ~
石井 洋介
「あんまりいらないような気がしないでもない」
ひな
「ひどい」
石井 洋介
「契約したらひながもうちょっと動きやすくなるとかそういうのは?」
ひな
「でもさっき言ってたことをしたいなら、私が居たほうが良いと思ったのです」
「それは……ちょっと動きやすくなるかもしれないです……栄養補給みたいなものなので……」
青柳 笙吾
「願いを書き換える、ということか」
石井 洋介
「じゃ、しとこうか」 早く言ってよそっちを。
ひな
「書き換えるほどは無理です」手でバツをつくる
十坂 牡丹
「い、いいの? 白川さん見るに結構なあれだけど」
ひな
「ちょっと時間を作るくらいなら……多分……なんとか……」
白川 祐一
「結構なあれ呼ばわりはちょっと傷つくなあ……」
石井 洋介
「だから他の人に押し付けるのはなあと」 >十坂さん
十坂 牡丹
「記憶とか味覚とか痛覚とか色々だったので……」
秋山 華
「石井」「本気?」
ひな
「ひなはあんまりおすすめはしていません」
十坂 牡丹
「……ひなちゃん、それってその、分担とかできる?」
「こう、二人なら一人当たり軽くなったりとか……」
石井 洋介
「でも一緒に来て、役に立ちたいって思って言ってるんでしょ」 それを提案してるっていうのは。
ひな
「そういうのはちょっと無理です。私の契約者は一人きり」
秋山 華
「あんたはわかってるかわかんないけど遺産は、ガチだよ」
十坂 牡丹
「そっかあ……」
石井 洋介
「うーん、まぁ」
秋山 華
「そうそう人に都合のいいもんでもないよ」都合のいいこと提案しといてなんだけど
ひな
「そう、思います」
「ひなはもしかしたら、洋介を殺してしまうと思います」
石井 洋介
「どっちにしても、自分ってのは一度死んだ命みたいな感覚っていうのは俺にもあるんですよね」
秋山 華
「は。それじゃあ、やめときな」
石井 洋介
「だから使い切るっていうよりは」
「この為に死ななかったんでしょう、きっと。死んでたらこんな機会はなかったわけですしね」
ひな
「──やっぱりやめです。ひなは断固拒否します」
石井 洋介
「自分に出来ることをやる為に必要だって言ってるんだったら……えぇ」 拒否された。
ひな
「ひなはわたしとは違うので。そういうの嫌です」
秋山 華
「ほら」「それなら私が契約する」
ひな
「その選択肢が」
十坂 牡丹
「これは妥当だよ石井くん……」 そりゃひなちゃんは厭って言うって。「ってはなちゃん!?」
青柳 笙吾
「何でそうなった?」
十坂 牡丹
「こーらこらこら」
石井 洋介
「死ぬつもりはないんだけどなぁ」
ひな
「死ぬつもりはなくても、洋介には死んでもいい気持ちはあるので」
秋山 華
「絶対ぶっ殺して……じゃなくて絶対生きてやる気合が足んない感じがするからダメ」
ひな
「だめです。断固拒否です」
石井 洋介
「じゃあ」
「一緒に戻ってくるって指切りでもしておく?」 お互いに。 「ひなも頑張って戻ってくるつもりでいるなら、俺も頑張るから」 それなら条件はイーブンでは。
ひな
「死んだら針千本飲めないのでだめです」
石井 洋介
「抜け道を見つけ出さないで」
ひな
「もういいです。ひなは自分でがんばります」
秋山 華
「石井」
石井 洋介
「そっか……」 むう。
秋山 華
「私は遺産との契約がガチでマジでどうしようもなくて、私が私じゃなくなっても前に向かって歩くよ」
「あんたは?」
青柳 笙吾
秋山華、つよいこ
十坂 牡丹
「ひなちゃん、栄養補給的なのって他に何かやりようはある?」
秋山 華
心ゴトってされたからには
聞きたいところです
ひな
「あっても、やりたくないです。契約者以外からもらうのは、もっともっと重くなります」
十坂 牡丹
「ウウ……そっかあ……」
石井 洋介
「……。正直わかりませんけど」 投げかけられた問には真面目に考えて。
「それで助けられる可能性があがるなら、それくらいとは思ってるんですけどね」
「自分を軽んじてるってつもりでもないんですけど」
秋山 華
「安い契約ってこと?」
青柳 笙吾
どこに着地させればいいんだ?これ
石井 洋介
「うーん……。まぁ、後でそれこそ死ぬほど後悔したりとかするかもしれないですけど。俺、センパイほど強くはないんで」
秋山 華
正直考えてないが……ひなの納得じゃないかな?
GM
どこでもいいよ。契約はしてもしなくてもいいので。
秋山 華
都合の良い奇跡よ起これ~って思うなら、たぶん契約は必要なのかなって
ひな
「ひなにあんなことを言っておいてこれはどうかと思うのです、ひなは」
石井 洋介
「でも、だからって、こんな風な終わり方をさせるのは癪じゃないですか。少しでも良い結果に繋がるなら、やれることはやりたいってだけですよ」
「ひなが本当に自分でがんばってなんとかできるならそれでもいいと思うけど」
青柳 笙吾
ヒロインと契約するんだからPC1だろ~と思って見てたんだけど
秋山 華
それはもうその通りだが
とはいえ秋山が許してくれないものを私には許してあげられないのであった
石井 洋介
「ひとりじゃ大変でもふたりならなんとかなるんじゃないかなって。それだけなんですよ、本当に」
秋山 華
「…………」「もう死ぬほど後悔すればいいんじゃない……?」後輩の面倒を見るのって本当に面倒だ……
十坂 牡丹
ううう~~~~んと唸っている。
GM
ひとりでーはーたえきれーぬー
石井 洋介
石井くんはそんなクソツヨ信念とかある生き物でもないのは確かなので
秋山 華
ウン
石井 洋介
後になって後悔するかもしれないけど、それでも今したいことはこれなんです。っていうのが主張になるのだな
秋山 華
ええとおもうで
GM
らしくていいと思います
秋山 華
結局まぁ
秋山は秋山なりに、心配している(???)だけなので
べつに私を倒していけと言いたいわけではないんだよウン
石井 洋介
裏ボスかな? >俺を倒してから行け
ひな
「……ひなは、がんばります。がんばれます。もういっぱいもらいました」
石井 洋介
「だから、手伝って欲しいし手伝わせて欲しいんだけど」 だめ? >ひな
秋山 華
あとまぁ単純に、そういう人間じゃないものにする契約なら自分がなるほうが合理的では?っていう
ひな
「だめです」バツを作る
「……どうしてもだめそうだったら、の時だけでいいです」
青柳 笙吾
どうしても決裂するようなら名乗り出る人その2になっちゃうんだけど
石井 洋介
「じゃあ、その時はね」
秋山 華
名乗り出ていいと思うで?
石井 洋介
「一応その契約っていうののやり方だけ先に教えておいて。勝手にはやらないから」 いざって時に手間取るのもなんだしね。
ひな
「それはまた今度」
石井 洋介
「えぇ……」
GM
名乗り出るのは全然ダメではないです実際
青柳 笙吾
「……どうしてもひなが石井を傷付けたくないなら、俺が契約者になってもいい」
「選択肢に入れておいてくれ」
青柳 笙吾
立候補しといた
石井 洋介
3人の候補者から、好きな契約者を選ぶんじゃ、ひな!
秋山 華
ひなのハートを射止めるのは!?
ひな
「しょーごは……しょーごもダメそうな感じがします……」
石井 洋介
それがお前の最初の相棒となる!
秋山華、ほのおタイプにしか見えない
秋山 華
ほのおタイプの見た目のこおりタイプなんだよな
十坂 牡丹
赤いけどこおりたいぷ
青柳 笙吾
「秋山がやるよりは筋が通ってるし、石井よりは後悔しない自信がある」
ひな
「そもそもめちゃくちゃに暴れる可能性があるひとは……だめでは……?」
石井 洋介
ほのお・こおり
秋山 華
「…………」「そんなことしないけど?」
十坂 牡丹
「とりあえず自分が負担を持てば!みたいなのはやめたいな~と牡丹お姉さんは思います」
青柳 笙吾
「秋山より暴れると思われてると心外になってくるが」
十坂 牡丹
「石井くんは、どっちかっていうと、分かち合いたいんだよね」 そんな感じするけど。
ひな
「さっき自分で言いました、暴れるかもしれないって……」
青柳 笙吾
「そうならない可能性を上げるために、ひなの力は借りたい」
石井 洋介
「まあ、ひとりで無理させる方がそれこそ後悔しそうですしね」
ひな
「だめ。だめです。ひなをつかって暴れられたら大変なのでだめです」バツ!
石井 洋介
「それくらいなら、契約なんてしなかったーって後悔する方がマシだって思ってます」
「しなかった? しない方がよかったーですね」 訂正する。
青柳 笙吾
セリフで訂正していくの潔くて好きだよ
石井 洋介
そういう事できるキャラならするよ
秋山 華
「…………」
十坂 牡丹
「うん。もし必要になったら、石井くんがいいかなって、思うかな」 推薦一票いれておくね。 「……いやでもほんとオススメはしないんだけど……」 おすすめするけどしない……
秋山 華
「まぁ。あとは本人(ひな)に任せる」「覚悟の無い男はモテないよってだけ」
石井 洋介
「確かに彼女とかいませんけど……」 関係あります?
十坂 牡丹
「い、石井くん―――
秋山 華
「遺産さんサイドにも選ぶ権利はあんじゃんって話」
ひな
「……ひなは」
十坂 牡丹
うんうんそうだねと華ちゃんの言葉には頷いておく。
ひな
「もう、たくさんもらいました」困ったように微笑んで。
十坂 牡丹
「そこはもう……欲張ってこ! わたしだったら欲張っちゃうよ!」
ひな
「透明な水が、たくさん積み重なって。海のような青になるみたいに」
「ひなという名前をもらって。沢山思い出ももらって」
「今、確かにここに在るのです。……だから大丈夫です、ひなは、頑張れます」
ぐっ。サムズアップ。
石井 洋介
「頑張れるなら、それでいいよ。さっきも言ったけれど」
十坂 牡丹
「むむ」 そう言われると参っちゃうね。
「よしわかった、頑張れ!」 サムズアップ返し。
ひな
「わー」
十坂 牡丹
「はい、じゃあ契約うんぬんの話はいったんおしまい!」 再浮上する必要がないのを祈りつつ。
「あとはえー……」
石井 洋介
「でも。頑張り切れない時は、ちゃんと手伝わせてね」 頭を撫でた。
ひな
「あとそうやってひなを子供扱いするのをやめないと契約しないです」
石井 洋介
「えぇ……」
十坂 牡丹
「いまのは石井くんが悪いですね」
ひな
「ぼたんもそういっています。洋介が悪いです」
秋山 華
「こいつじゃ一生契約できない気がする」「立候補はしたから。考えときな、ひな」
ひな
「考えておきます……」
石井 洋介
どうして……。
秋山 華
ウム。養ってやるよ
ひな
これが……甲斐性……
石井 洋介
白川さんに助けを求めるような目を向けてみた。(ダメ元)
白川 祐一
「どちらかというと……遺産サイドにだけ選ぶ権利があるものだから」諦めて。
十坂 牡丹
「えっと、じゃあひなちゃんからの話は以上?」
ひな
頷く。
十坂 牡丹
「じゃああとは……深山さんとかにもちょっと協力してほしいんだけどなあ……」
石井 洋介
「子供扱いを……やめる……?」 そもそも子ども扱いしてるつもりは…………言われてみたらしてたかな……。ぶつぶつ。
青柳 笙吾
「あー…………そう、だなあ…………」UGN用端末を見
GM
そこには気がつかないうちに既に数件の着信が。
十坂 牡丹
「特にあの……自称演出家なるひとの……こう……対処というか……情報というか……」
青柳 笙吾
「うわめっちゃ着信来てた」
秋山 華
「いっぱい殺せば死ぬのでは」おっとこういう話はNGなんだっけ?
青柳 笙吾
そりゃそうか……
十坂 牡丹
「差し当たってここぞで一番邪魔してきそうですし……」
「ンンッ」
「そもそもあのひとどうやって復活してきてるんでしょうか……」
「もしかして石井くんみたいな……?」
秋山 華
「確かに似た感触はあるんですけどね」「情報があるなら欲しいですが」
青柳 笙吾
じゃあ一瞬渋ったように考えてから折り返し発信します
秋山 華
どっちも殺したことあるからわかる
GM
秋山 華
殺した感はあった
十坂 牡丹
感触……ああ…………(理解してしまった顔)
石井 洋介
俺は暫く、子供扱いを辞めるってどういうことだという思索に耽る必要がありそうな気がします。
秋山 華
なんかマボロシっぽいかんじではなかったもね
深山 守成
『──片糸によりて(ホローニス・ダイフォン)』酷く重い声。
秋山 華
レディとしてあつかえ
石井 洋介
理解してしまった十坂さんはSANチェックです。
GM
マイフェアレディですよ
青柳 笙吾
「ご連絡遅くなりまして申し訳ありません。状況が立て込んでまして」
青柳 笙吾
こんなにコードネーム呼ばれるならもう少し呼びやすそうなのにしておけばよかったな
深山 守成
『そうか。そうだとしてまずは報告が欲しかった、ということは伝えておこう』
秋山 華
GM
コピペ用に準備してあるからダイジョウブ
深山 守成
『無事でなによりだ』
石井 洋介
レディと呼ぶには戦闘力が7ないから……。
青柳 笙吾
そうじゃなくてこう、脳内で音声としたときの感触が
秋山 華
ウェンディゴッ
石井 洋介
地味に嫌味言われてて笑っちゃう
秋山 華
スワンプマンッ
石井 洋介
>報告ほしかったなああ!
秋山 華
バッドラック
深山 守成
『島の中心としたレネゲイド反応の急激な上昇をこちらで感知し、連絡をとった。何が起きている?』
秋山 華
安否が気になってしょうがなかったんだよ深山さんは
十坂 牡丹
そうだよ
GM
無い胃が痛むくらい胃痛抱えてた
秋山 華
仕事しろって言いたいわけじゃないよ
青柳 笙吾
「端的に申し上げますと、演出家と名乗るFHエージェントの活動による影響です」
石井 洋介
かわいそう
十坂 牡丹
深山さん本当に心配して言っているタイプだよきっと
秋山 華
ミヤマロボを理解……
十坂 牡丹
顔と声音に……出ているかは……わかんないけど……
深山 守成
『詳細を』
石井 洋介
葛原さんだったら?
青柳 笙吾
「ひな、を検査する前に危害を加えてきた人物ですね。その後そちらで奴について情報は入っていませんか」
GM
葛原さんはそもそも
十坂 牡丹
葛原さんはなんか言葉上では心配っぽいことを言っ……… いすらしないな
GM
『状況が立て込んでいて連絡ができなかったのだろう、理解しているとも』
っていう
秋山 華
ウワ~
深山 守成
『──詳細を、というのが私の指示だ』
十坂 牡丹
まあそもそもいっつも現場に放り込んで丸投げなんですけどね
GM
そんな深山ロボの心無いところが露見してしまう気がする
秋山 華
がんばれミヤマ
大体深山さんと意見が合わなかった時は
やーだよ!プッー っていって電話切るといいよ
GM
丸一日かけた説教が待っている
秋山 華
でもあなた命令無視されたい願望ありますよね?
青柳 笙吾
「一から仔細に報告するにはあまりに情報が多く、時間が惜しいです。早急に対応策を講じたい」
GM
そんなことはない
石井 洋介
あーすいませんFHのジャミングがーっ(ブツッ
秋山 華
あーそれはしかたないな
青柳 笙吾
もうちょっと切るの我慢した
秋山 華
ウフフッ
深山 守成
『……君は隠し事が下手すぎる』頭痛を堪えているような声。
青柳 笙吾
「演出家について、情報は入っていませんか。」
秋山 華
デンワ切っちゃえのジェスチャーを送る
十坂 牡丹
ちょっとハラハラしながら様子を見守っている。
青柳 笙吾
実際どうすんだよ報告
秋山 華
静かにしてるけどうるさい外野
青柳 笙吾
報告書にすると原稿用紙100枚くらいいきそうだぞ
深山 守成
『せめてもう少し芝居が腹芸が上手くならないことには俺も対応のしようがないのだが』
青柳 笙吾
「俺は要望をお伝えしているだけなんですが」
深山 守成
『それが問題だと言っている。子供ではないだろう、君は』
青柳 笙吾
「情報は無い、ということでよろしいですか?」
秋山 華
ひゅっひゅー
深山 守成
『──現時点をもって、君を本任務から解任する』
秋山 華
オッホッホー
深山 守成
『即刻、こちらに戻るように』
青柳 笙吾
ひょおおー
秋山 華
やれやれーーー
謎にテンションが上がって来たなんでだろう
でも大体わかってて心配してるんだよ深山ロボは……(謎のフォロー
深山 守成
『代理として他のエージェントを派遣する。引継ぎはそちらへ行ってくれ』
青柳 笙吾
「理由なく解任するというのであれば、あっ」ととだけ言って
端末を砂にします。
十坂 牡丹
「わあ」
GM
だってもう三鼓の時点でお察しですよ
青柳 笙吾
「すまん。情報は入らなかった」
秋山 華
「く」まさかの行動に口元を抑え
十坂 牡丹
「あのー……いえ、いいです……」 これはダメだったな……
秋山 華
腹を抱えて静かに爆笑する。
白川 祐一
「怖いなあ若い子……」
青柳 笙吾
「ちょっと棒読み過ぎたな」
「悪いな、そういうの全部あの人が引き受けていっちゃったもんだから」
GM
関係のあるエージェント殺しなんてさせたくないですよ深山は
青柳 笙吾
殺すつもり無いから安心してくれ という情報を得られなかった深山さん
てへ
十坂 牡丹
「深山さんに無茶言うならわたしのほうが良かったかなー……」 苦情は葛原支部長へどうぞで通せるよ
GM
みやま「せめて俺を納得させうる芝居をしてくれ(胃痛」
秋山 華
「青柳さんの株があがりました」「始末書がんばってください」
青柳 笙吾
「帰ってからを考えたくねえなあ」
GM
りりり、と端末に着信。今度は秋山さん。
青柳 笙吾
「ひとまず、代理のエージェントが来るらしいから。行くか」
十坂 牡丹
「うーん……あとは出たトコ勝負になっちゃうかなあ」
秋山 華
「げ」
「どうすんすか」
青柳 笙吾
「あーそっちに」
「端末握りつぶしとけばいいんじゃないか」さらっと
秋山 華
GMはこれ
十坂 牡丹
「……」 順繰りにかかってくるだけでは……
秋山 華
でてほしいやつ?
青柳 笙吾
「いや、お前が深山さん側に着きたいなら止めないが」
GM
でなくてもいいけど4人目から最後には白川宛に連絡がかかってくるよ
秋山 華
ちょっと考えて、十坂にそっと進呈する。
石井 洋介
「っていうか、普通にこっちで対処するって言えばいいだけでは?」
十坂 牡丹
「あっはい」
秋山 華
スマホを。
十坂 牡丹
「あーはいもしもし十坂ですー」
秋山 華
じゃ、姉さんに任せるわ
青柳 笙吾
「俺、もう解任されるらしい」
深山 守成
『…………………………………』
十坂 牡丹
なんか若干よそ行き感のある声音が出た。
石井 洋介
「えぇ……クビですか」
十坂 牡丹
「すいません華ちゃんがあんまり出たくなさそうで……」
石井 洋介
電話だとなんか声高くなるよね
深山 守成
『…………………………………』
秋山 華
「私はいなくなりました」しゃがむ
十坂 牡丹
「み、みやまさーん」
深山 守成
『…………………………………』
青柳 笙吾
かわいそう
十坂 牡丹
「黙られるとわたしも困ってしまうんですが!?」
深山 守成
『……すまないが。UGNエージェントを辞めたいというのでなければ、電話にでるようにと伝えてもらえるだろうか』
『もし当人が辞めたいということであればかまわない』
十坂 牡丹
「……華ちゃん」 お電話指差し。
秋山 華
「ちっ」大体聞こえてるのででっかい舌打ちをして電話を受け取る
十坂 牡丹
「たぶん出たほうがいいとオモイマス……」
「はい」 どうぞ。
秋山 華
ンモウ!
秋山 華
「なんすか」
十坂 牡丹
これよ>なんすか
深山 守成
『せめて何が起きているか、こちらへ知らせて欲しい』
『フォローもできない』
青柳 笙吾
かわいそうな深山さん
石井 洋介
お願いしたいんですって言うとなんでも言うこと聞いてくれそう >ン・モゥ
十坂 牡丹
「……」 ハラハラ。
秋山 華
「……基本はこっちで対処させてくれるって約束してもらえるなら、まー」
「石井も青柳さんも覚悟キマってるみたいなんで、今更引けないですね」
深山 守成
『……既に、島上部に浮かぶ異形についてはこちらでも観測されている』
『なるべく、君達に任せたいとは思うが。上を押さえるのにも限界がある』
秋山 華
「じゃあ深山さんが抑えてくれてるうちにケリつけます」
GM
既に現地に居るエージェントに任せたいのでという交渉はしている 船で がんばって
深山 守成
『──そういう話ではないのだが』
石井 洋介
かわいそう。
秋山 華
「言い訳作れるだけの材料はお渡しするんで、よろしくおねがいします」電話口で頭を下げればいいんだっけ?こういうとき
ぺこ
深山 守成
『そうではなく……』胃痛と頭痛──
秋山 華
「なんですか」
青柳 笙吾
「なら現場は、なるべく負担が増えないように立ち回るのが仕事ですね」
深山 守成
『私は、私の責任において。無謀な試みは止める必要がある』
青柳 笙吾
初日の青柳と深山の電話より
秋山 華
「全く無理筋ってわけじゃないと思いますけどね」
深山 守成
『何が起きている。何をしようとしている。それらについて、報告を受けずに君達の責任を肩代わりすることはできない』
石井 洋介
まっとうなことを言われている
深山 守成
『君達の独断で行った行為によって発生した損害を。──全て自分で負えると思うな、馬鹿者が』
GM
キレ山さんになってしまった
青柳 笙吾
ワッハッハ
秋山 華
「持ち前の明るさでカバーしますよ」「話すからそんな怒んないでくださいよ」
秋山 華
ワルビレってなに?エイヒレのなかま?
十坂 牡丹
ソワソワ……ハラハラ……
大丈夫かな……怒られてるっぽい……
深山 守成
『なら今すぐ、報告をしろ』
石井 洋介
多分ワルビアルのヒレ。
秋山 華
じゃあまあ。青柳さんは解任されてるっぽいし、されたとて勝手するであろうし。
経緯をざくざく説明します。
深山 守成
『──……』
『……これだけの内容を事後承諾で処理できると踏んでいたということか』
秋山 華
「…………」結局離すんだから青柳さん代わってくれないかな~みたいな顔
「マァ。なせばなるかなと」
深山 守成
『──始末書では済まないことは先に言っておこう』
秋山 華
「えっやですけど」
青柳 笙吾
「UGNエージェントが来るらしいんで、白川さんも一緒に逃げます?それとも残って言い訳してくれますか」さくさく出る準備する構え
青柳 笙吾
出る気ZERO
秋山 華
ち、ちくしょ~~~~~
白川 祐一
「来るとしたらこちらではなく水鏡湖のほうじゃないかなぁ。明らかにアレだしね」
深山 守成
『君達全員を本任務から解任する。船に戻れ』
『別エージェントを派遣する』
青柳 笙吾
「じゃあ急ぎますか」秋山に切っちゃおうぜのジェスチャーしかえし
秋山 華
「はー? 話が違うんですけどあー」バキ 電話を壊す
青柳 笙吾
サムズアップ。
秋山 華
「後で直してくださいね青柳さん」
十坂 牡丹
「ああっ……」
青柳 笙吾
かわいそう……
GM
☆深山、キレた──!
青柳 笙吾
「終わったらな」
秋山 華
「決裂も決裂ですよ」「まー許可はできるはずないですけど」
白川 祐一
「うーん……」悠凛くんと一子ちゃんはいい子で良かったなぁ……
「まあ、1つ。思い当たるところがないではないんだけれどね、例のFHエージェントについては」
十坂 牡丹
「はあ、どうしましょうか……えっ、そうなんですか?」
白川 祐一
「僕も数人殺したしね」さらり
十坂 牡丹
「しょ、衝撃の事実……」
青柳 笙吾
「残機多いですねあいつ」
白川 祐一
「あれは多分、単純に身体を複数用意しているだけなんじゃないかな」
十坂 牡丹
「身体を……複数……」
秋山 華
「じゃ、殺せば死ぬやつですね」
白川 祐一
「その上で恐らく、何かで意識を同期させている」
「殺せば死ぬだろうね。ただ何回殺せば死ぬのかはわかったものじゃない」
十坂 牡丹
「……分身とか復活……じゃないんですね」 げんみつには。
白川 祐一
「そして数秒だけれど、各個体間で同期の遅れがあったように思う」
十坂 牡丹
「……あれ、ちょっとまってください」
「もしかして一度に何人も動くんですか?」
白川 祐一
「そうじゃなければ殺してすぐに背後から出てくるのは難しいだろうね」
十坂 牡丹
「う、うわあ……」 じゃあたくさんの演出家が立ちふさがるかもしれないんだ……
十坂 牡丹
ワラワラワラ
秋山 華
ウワア
白川 祐一
「……予想では。意識を総括している何かが相当遠い場所にあるんじゃないかな」
「同期の方に障害を起こせば、こう……総括はできなくなるかもしれないけれどね」
GM
端的に申し上げると衛星通信して動いてる端末たちみたいな状況
十坂 牡丹
「あー……回線の……ピング?が遅いみたいな……」
白川 祐一
「うん」
秋山 華
「つまりどうすればいいかをわかりやすく言ってもらえると」たすかる
白川 祐一
「まあ。それがわかったとして僕には何もできないわけだけど……」
十坂 牡丹
「大本とやりとりできなくしたら動きが封じれるかもしれない……んですね」
「うーん」
白川 祐一
「……五十嶺くんかなあ。頼れるとしたら」
十坂 牡丹
「そういうのってどういうシンドロームなんでしょう」
青柳 笙吾
いそみねーっ 帰ってきてくれーっ
白川 祐一
「本職はブラックドックだろうね」
十坂 牡丹
「ほんとに電波みたいな感じなんですね……じゃあ、電波障害みたいなことを起こせば……」
秋山 華
……いよいよ大所帯になって来たな、と天井を仰ぎ。あいつとは言葉通じないから私は喋らないでおく。
十坂 牡丹
「ユウリくん……」 ちら、と石井くんを見る。
白川 祐一
「とはいえこの場にブラックドックは居そうにないので、もっと荒っぽいことになるね」
十坂 牡丹
ここはやっぱり、友達が行くのがいいだろうか。
青柳 笙吾
「すまん石井、早急に仲直りしてきてくれ」
白川 祐一
「まあいいんじゃないかな。メッセージだけ残して行けば」
「彼は彼で、理解はしているし」
青柳 笙吾
覚悟キマり柳、あらゆることがすごい雑
十坂 牡丹
「……」
白川 祐一
「……僕なんかよりはよほどね」
秋山 華
寄せ書きでもする?
白川 祐一
「それでも納得できないようなら、それはそれで説得しても無駄じゃないかな」ははは
GM
あまりにも雑で別人ですよもう
秋山 華
いいぞいいぞ
世界を救いに行くときはそういう感じがいい
GM
ところでちょっとしんぱいなんですが石井くんの中のヒトいきてるかこれ
けだまーーーーーーっ
青柳 笙吾
死んだかもしれない
秋山 華
ムム
GM
石井 洋介くん
石井 洋介くん
青柳 笙吾
支給副支部長のところまで
秋山 華
みんなで電話壊すことになる
GM
だめそう
青柳 笙吾
だめだな
R.I.P
GM
まあじゃあここでメッセージ残して行くことにする方向で
秋山 華
ンー0時は過ぎてるが・・・
GM
シーンを……切るか……
十坂 牡丹
着信をぶんぶん鳴らしてみたがこれはダメそう
秋山 華
ありゃりゃ
石井 洋介
青柳 笙吾
寝落ちただけならいいが……
GM
秋山 華
青柳 笙吾
無事?
秋山 華
だいじょぶか?
GM
黄泉からお帰りに
だいじょうぶ?
石井 洋介
いきのかえりましたごめんなさい!
青柳 笙吾
痛覚ある?
秋山 華
よかった
GM
だめそう
秋山 華
寝落ち?
十坂 牡丹
よみがえった
石井 洋介
なんかふわてなってました意識
GM
さらっと終わろうねごめんね遅くなって
石井 洋介
いやこちらこそもうしわけない
十坂 牡丹
あ、でもチョトやっておきたいことはなくもない
秋山 華
実際長いシーンでしたねごめんね
十坂 牡丹
次シーンでもいいんですけど
秋山 華
やっとけやっとけ
GM
やっとけやっとけ
秋山 華
来週までまた長いぞ
十坂 牡丹
「……じゃあ、ちょっとわたし、準備してきますね」
といってばたばた二階に行った。
はい、自分の端末取り出して深山さんにコール。
秋山 華
ウッ
牡丹姉さん……
青柳 笙吾
深山さんの胃に救いの手が?
深山 守成
『…………………………………………………………』ワンコールで取る。
十坂 牡丹
「と 十坂です」
深山 守成
『ああ』
十坂 牡丹
「えー…………お察しのこととは思いますが……」
「みんな、こっちでなんとかしちゃうつもりです」
秋山 華
減刑おねがいします!
減刑!
深山 守成
『……察している』
石井 洋介
沈黙が重そう
秋山 華
石井君は
十坂 牡丹
「それはもう本当にごめんなさい。でも、わたしが止めようとしても止まらないと思いますし、わたしも、みんなと一緒に行きたいんです」
秋山 華
いそみねくんには直接会わずにメッセージ残す方向で大丈夫なのかい?
(やりたいことやってるあいだにシーン閉じるの準備をと)
十坂 牡丹
「わたしだけすごすご戻れる性分でもないので、そこもごめんなさい」
深山 守成
『プライバシーの侵害となるため、本来なら取りたい手段ではなかったが』
『……君達の端末上でのやりとりやその他の記録についても全て漁らせてもらった』
十坂 牡丹
「あーはいあの感じだとしょうがないですねー」 やっぱりいきなり切るのはよくないよふたりとも。
石井 洋介
酷いこと言ったら逃げていったから……。まあ顔だしてもよくなるまでは追いかけるのもなって感じではありますね。そういう意味ではメッセージの方がむしろ良いかもしれず。
十坂 牡丹
「プライバシーについては物申したいところはありますけど……」
深山 守成
『状況は理解した。その島の現状についても』
秋山 華
だってねえー?青柳さん
十坂 牡丹
「……わたしとしては、深山さんにも力を貸して欲しいと思ってるんです。そのー、まー、心中お察しするところではあるんですけど……」
「できることはしておきたいので、協力を求められるひとには、求めておきたいのです」
深山 守成
『……………………………』重い、重い溜息。
石井 洋介
エージェント2名より対応が大人なイリーガル名探偵がいるらしい
十坂 牡丹
「なんというか、まあ、最悪わたしが皆を唆したということで、責任を全面的に葛原さんに投げつけてもらっても」
秋山 華
でもよお
深山さんが許可した異にしたらそれはそれで問題じゃんよお
青柳 笙吾
ねー
深山 守成
『そういう問題では、ない』
秋山 華
許可したことにしたら
ねー?
青柳 笙吾
いいんだもうUGNエージェントとして正しい判断できないから
深山 守成
『私には君達の生命を保護する責任がある』
十坂 牡丹
「……そうですね」
秋山 華
いいんだUGNエージェントとして正しいことをしたいわけじゃないから
青柳 笙吾
ごめん深山さん~~~~~~
わはは
秋山 華
ごめんね!
深山 守成
『君達が死んだらその責任は負う。けれど君達の関係者の心の傷まで私は肩代わりはできない』
十坂 牡丹
「はい」
「まあ、もちろん死ぬつもりなんてこれっぽちもありませんけど、それはそれ、ですよね」
「ただ、えー……そうですね」
秋山 華
なせばなる
十坂 牡丹
「現状、深山さんがみんなを止めようとしても、それでも譲れないものがあって危ないところに行ってしまうので」
「それなら、みんながちゃんと帰れるように、支援する……というのは」
「みんなの生命を保護することになりませんか?」
秋山 華
ふふふ
深山 守成
「……私が負わなければならないのは、君達の生命に対する責任だけではない」
「君達の無謀な試みによって、この船に今滞在している何の罪もない人々に影響が出た場合に」
秋山 華
電話切っちゃえのジェスチャー
十坂 牡丹
「はい」
石井 洋介
コラッ。
青柳 笙吾
切っちゃえ切っちゃえ
深山 守成
「私は、彼等を守る責任がある。──それが、UGNが存在する意義だ」
十坂 牡丹
「はい。……でも、だから、行かないといけないって、そう思っています」
深山 守成
「こちらの命令に従わず、暴走状態にあるエージェント及びイリーガルを、私は守ってはやれない」
「……君達が選んだのは、そういう道だ」
「君達は、私にとって」
「──現状、FHと変わらない敵対存在」
秋山 華
オッホホー
深山 守成
「そう見なさざるを得ない」
青柳 笙吾
じゃあ新しくFHセルつくるか
俺たちで
十坂 牡丹
「あー……そうなっちゃいますかー……」
秋山 華
まぁ オーヴァードの力を使って好き勝手するのは
深山 守成
「──私は、秩序の番人だよ」
秋山 華
FHだよ^ー^
青柳 笙吾
FHデビューするか!
石井 洋介
こわい
深山 守成
「それ以上でも以下でもない。正義の味方でもないし、君達の保護者でもない」
「最大限手は尽くそう。それでも、100と1を秤にかけて、100を選ぶのが私の仕事で」
「俺の選んだ道でもある」
十坂 牡丹
「……わかりました。ごめんなさい深山さん、無理言っちゃいましたね」
秋山 華
クビか……
FHから勧誘されてるんだよな……
深山 守成
『──すまない』
『俺も別に、腹芸の類が得意なわけではないんだ。君達を適当に言いくるめてしまうこともできない』
十坂 牡丹
「あはは。……お互い不器用なのは辛いですねえ」
青柳 笙吾
誰に言いくるめられようとも行動方針が変わらないから 元気だして
深山 守成
『支部長にはまた厳しく指導を受けることになるだろう』
石井 洋介
反省の色がない。
GM
まあ応援部隊と一緒にいこうちょっとまっててね☆ってしてからまとめて拘束みたいな
十坂 牡丹
「いやあ……X市支部(ウチ)の支部の評判に一役買っちゃうなあ……」 遠い目。
GM
そういうこともできはしたんですよ できなかっただけで
十坂 牡丹
支部が被ってしまった
秋山 華
できはするけど破っちゃうのがPCってやつだしさ
深山 守成
『1時間後にはこちらのエージェントが上陸するだろう』
秋山 華
諦めて
石井 洋介
勇者PTからクビにするのが精一杯の優しさだったってことですか
青柳 笙吾
思ったより猶予ある ありがとう深山さん
十坂 牡丹
「はい」
深山 守成
『君達の拘束及び送還も指示している』
十坂 牡丹
「はい……」
深山 守成
『敵性存在の排除も』
秋山 華
全て上手くいっても獄中EDかもしれませんね
十坂 牡丹
「……」
「わかりました」
深山 守成
『──ジャームは、現行世界の敵だ』
『君達がそれに味方するなら、君達もまた』
十坂 牡丹
「…………はい」
深山 守成
『後悔のない選択をできることを祈っている。──幸運を』
通信終了。
十坂 牡丹
「はい。そっちのことは、任せました」
―――」 はぁー、と。長めの溜息。
秋山 華
ごめんね牡丹姉さん
石井 洋介
胃薬飲みますか?
秋山 華
お説教聞かせる役をさせて
十坂 牡丹
ぱんぱん、と頬叩いて。「よっしゃ、行くか」
青柳 笙吾
青柳が雑になってしまったばっかりに
秋山 華
雑柳
十坂 牡丹
ばたばたと階下へ戻る……
GM
エージェント達が雑すぎたばかりに
秋山 華
雑じゃないよ!雑じゃないよ!
十坂 牡丹
まあね
外様はかえって気を使うところがあるから……
秋山 華
深山の領分とこちらの領分をわけただけ!
GM
深山ロボはこれが精一杯
というわけで
十坂 牡丹
まあ、本当に助力が欲しい半分、あれで連絡打ち切りは何だったのでせめてというのが半分でした
GM
五十嶺くんにお手紙など書いているかもしれない1F組と合流したら
シーンはアウトかなと
秋山 華
私はOK
青柳 笙吾
OK
石井 洋介
はぁい
十坂 牡丹
はーい
一時間後にくることは伝えておこうね
秋山 華
妨害しに行ったらいよいよ敵対だからなァ

!SYSTEM
背景を削除 by GM
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪ヒカリナキセカイ/WOMCADOLE100%
十坂 牡丹
ゴメンネ深山サン……………
GM
というわけで本日ここまで 遅くなってごめんねえええ
秋山 華
おつかれい
青柳 笙吾
ごめーんね☆
十坂 牡丹
おつかれさまでした!!
秋山 華
まぁでもなんか言いたいこと言えたから
GM
オツカレサマデシタ!次回は来週土曜日!13:00で!!
秋山 華
満足です アリガト
青柳 笙吾
おやすみなさいですよ
GM
スケジュール何日くらいもらうかはまた連絡します
秋山 華
おやすみやで~また次回
石井 洋介
お疲れ様でしたー。途中意識飛ばしちゃって本当申し訳ない……
GM
とりあえずGM、明日から愛知だからこれでサラダバー
秋山 華
ゆっくりねて
GM
まーたねー
石井 洋介
愛知ーっ
十坂 牡丹
Oh……出張……
おやすみなさい……
石井 洋介
いってらっしゃい……コロナに気を付けて……
(麦茶と甘いものを用意して冷蔵庫にセットする)
秋山 華
オハヨー!
石井 洋介
おはようございます。
十坂 牡丹
お~は~よ~
青柳 笙吾
石井くんへの感情変えたいんだった(メモ
石井 洋介
有為✓敵愾心に……?
青柳 笙吾
どうしてそんな尖った提案を
石井 洋介
感情を変えたいと言うから。
青柳 笙吾
決め手あんだよ変更先はよ
石井 洋介
決め手は何でしたか?
青柳 笙吾
ロイスあと1枠埋まってなかったな
石井 洋介
ロイス後1枠はタイタス復活かシナリオ用に使う。(前者に不要なら後者に残す
GM
くっそねむいですわ おはようございますですわ
石井 洋介
おはようございますですわー!
GM
では始めていきますわ よろしくお願いしましてよ
その前にやりたいことがあれば言うとよいですわ
青柳 笙吾
よろしくお願いいたしますわ
石井 洋介
ヨロックオナシャス
秋山 華
よろしく
青柳 笙吾
石井 洋介 ✔連帯感/不安 に感情変更します
GM
おkpyですわ
青柳 笙吾
もうお前に庇護は必要ない
石井 洋介
連帯感……連帯感……?
十坂 牡丹
白川さんのロイスの感情を ✔尽力/憐憫 ⇒ ✔尽力/憤懣 に変更してもよろしいかしら
GM
いいよぉ
石井 洋介
おこってる……
青柳 笙吾
おこってるwww
秋山 華
おこだわ
十坂 牡丹
では変更いたしましたわ~
GM
了解ですわ~
その他~購入判定とか救急箱使ったりとか大丈夫かしら
十坂 牡丹
ぷんぷん。
秋山 華
十坂さんに取るかわたあめに取るか
石井 洋介
救急箱使ってなんか
秋山 華
なやんでる
青柳 笙吾
十坂さんにとれよ
石井 洋介
適当によさげな盾チャレしとこうかな……
秋山 華
えっ
石井 洋介
牡丹さんって呼んじゃったんだぞ
GM
わたあめを守る気持ちもだいじ
石井 洋介
取るしかないだろ
青柳 笙吾
名前欄「牡丹さん」にしろ
石井 洋介
取り敢えず救急箱食べる。もぐもぐ
2D10 → 8[3,5] = 8
秋山 華
それは誰も聞いてないからセーフ
石井 洋介
HP:29/29 [+5(over3)]
メモ:
秋山 華
もうちょっと悩むことにするわ クライマックス戦闘開始前までに決める
GM
では盾チャレンジドウゾですわ
十坂 牡丹
この支部で装備購入ってなんかいちこちゃんに錬成してもらう感じになりそう
はっ……なんでも作ってくれるってそういう……
秋山 華
ブラックマーケットいちこ
GM
いちこ「さっそくそうびしていく?」
青柳 笙吾
闇市を仕切るいちこ
秋山 華
ホームセンターあおやぎ
青柳 笙吾
字面に違和感がない
石井 洋介
よしUGNボディアーマー(購入12、防護8)にしよう
秋山 華
地方にありそう感
石井 洋介
盾より安く買えて防護の上がり幅は大きい
GM
がんばえー
石井 洋介
クリティカルすれば買えますわ!
秋山 華
風いるか?石井
石井 洋介
貰えるなら貰っておこうかな……なんか使うことで不具合ないなら……
GM
センパイ風
石井 洋介
先輩風が吹いてきたってこと?
秋山 華
じゃあ石井君に援護の風あげます ダイス+5
十坂 牡丹
先輩風を吹かせるはなちゃん……
秋山 華
つねにビュウビュウに吹かせてるじゃん
石井 洋介
誰かのお古をくれー。風……吹いてきている、確実に(ry
判定値8 C値10 → 6[1,1,2,2,3,4,4,6] +2 = 8
出目弱すぎて草よ
GM
ざんねんです
いちこにはちょっと難しかった
というわけでその他よろしいかな よろしければボタンを押してくださいまし
石井 洋介
俺はこの装甲1ガード4で生きていくしかない。
!SYSTEM
レディチェックを開始 by GM
石井 洋介
チェック:✔
秋山 華
チェック:✔
青柳 笙吾
チェック:✔
十坂 牡丹
わたしが買っておこうか??
財産点が……余ってるのよ……!!
GM
おかねもち──!
秋山 華
じゃあ牡丹さん駄目だったら私もチャレンジしようか
石井 洋介
十坂さんに買い与えられる勝負服って言うと中々じわじわ来ますね。
青柳 笙吾
代わりにチャレンジって手もあった
デート前かな?
秋山 華
装甲1で生きてくの可哀想やしな
石井 洋介
まあそろそろクライマックス近いみたいですしね、デートみたいなもんですよ。
秋山 華
わかり~
十坂 牡丹
エー調達ちょうたつ えい>UGNボディーアーマー
判定値4 C値10 → 10[3,3,3,10:クリティカル!] + 1[1] +0+0 = 11
青柳 笙吾
装甲1(しまむら)
十坂 牡丹
財産点1点ぶちこみ~~~
財産:7/8 [-1]
GM
やったね
石井 洋介
わあいありがとう装甲が8倍になった。
十坂 牡丹
チェック:✔
秋山 華
ヤッター
石井 洋介
HPが最低限4は欲しいんですよねえ武器の関係で。
GM
では服も無事に購入いただけたところで始めますわ
よろしくお願いいたしますわ~
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
青柳 笙吾
ですわ~
石井 洋介
よろしくですわー!
秋山 華
よろしく
GM

十坂 牡丹
よろしくおねがいいたしますわ~
青柳 笙吾
ハァハァ 胃痛
秋山 華
(そういえばオープニングからずっとHP14で生きてるな)

クライマックスフェイズ

シーン26:愛、または、哀

青柳 笙吾
救急箱しなくてよかった?
 
秋山 華
HPはいらないこ
十坂 牡丹
ほんとぉ??
青柳 笙吾
HPは飾り(一部除く
石井 洋介
三鼓さんなんて4だし侵蝕118ですよ
青柳 笙吾
まだユニット残ってるのさっき気づいてじわった
石井 洋介
!? >クライマックスフェイズ
秋山 華
まぁ30で殴ってくることはもうないやろ
始まりは、たしか、ただの気紛れでした。
あまりにも必死に、狂ったように、ひたすらに、私に願う貴方達がおもしろくて。
ほんの僅かな慰めに、わたしを真似て私の子らを貸し与えてみたのです。
 
けれど貴方達の歓喜が、反転し憎悪となる様を見て。
私は初めて貴方達に同情(こい)したのです。
 
いつ来るやもしれぬ離別に怯え逃げ惑い、袋小路に追い詰められて。
けれど与えられても疑うことしかできず。救われ方も知らず。
暗闇に鳴き惑う、よわくて、あわれで、かわいそうなひとたち。
 
きっと誰も許してくれません。わたしも、私の子らも、誰も。
それでも私は、あの小さないのち達を私のものにしてしまいたくて仕方が無いのです。
 
だから、貴方の思いを、願いを、大切なものを。
理解したいのです、そうすれば、きっと、きっと、今度こそ。
──貴方達に、ただしいおわりとはじまりを、与えてあげられると思うのです。
 
***
 
!SYSTEM
背景を変更 by GM
背景専門店みにくる
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪始まりの終わりの始まり/pikaMine100%
石井 洋介
お祭りだぁ
お祭り会場に似合わなさすぎる不穏なBGMだあ
青柳 笙吾
祭りに縁があるPT
水鏡湖に向かう道中に何かが起こることもなく、貴方達はスムーズに石段下へとたどり着く。
陽は既に傾き、周囲はオレンジ色に染まっている。ちょうど、この島に上陸した時と同じような時間帯。

──湖の上に浮く異形は、未だに意味あるカタチも得ないままひたすらに蠢いている。
けれどその蠢きは、先ほどまでよりもどことなく生命の気配を感じさせた。

石段を登り切れば、神社が見えた。境内のあちらこちらに、祭りの準備物と思しきやぐらや提灯が準備されている。
GM
というわけで
秋山 華
4人でお祭りを満喫したところから始まったこのチーム
GM
水鏡湖の神社境内にたどり着いた
秋山 華
果たして4人で帰ることはできるのか!
石井 洋介
できませんよ
青柳 笙吾
せめて6人で帰りたい
GM
帰るんだよ(平手打ち
十坂 牡丹
5人以上で帰るから……ってコト!?
石井 洋介
数が増えるかもしれないでしょ!(平手打ちに手を合わせてハイタッチにする
GM
☆果たして本当にそうかな──!?
石井 洋介
減るかもしれないねぇ……!
青柳 笙吾
石井・青柳「じゃあの(離反)」
GM
というわけで、ここは水鏡湖の周辺。お祭りの準備がされています。賑やか。
頭上にナニカが浮かんでいなければもう少しわくわくもできたのでしょうが。
秋山 華
賑やかなの?人いるの?
GM
いやひとはいない
見た目が賑やか
秋山 華
ニギニギ
石井 洋介
「ひなは大丈夫?」 ただでさえ此処に来ると具合は悪そうだったのが、今の状態だとなおさらだろう。
ひな
「ひなは大丈夫です、……前よりも楽な感じがします」
青柳 笙吾
祭りの会場を一瞥してから、じっと異形を見据えている。
GM
そういえば結局白川は連れてこられましたですよね
青柳 笙吾
のはずです
GM
りょうかいです
十坂 牡丹
「前より楽……ってどういうことだろ」 状況の絵面はむしろ大変なんだけど。
十坂 牡丹
ひっぱってきました
石井 洋介
「原因?がわかったからとか」
十坂 牡丹
きょろきょろ。そういえば、あの幽霊さんたちは今もいるんだろうか。
GM
じゃあ知覚振ってもらって……3以上でいっぱい見えます
秋山 華
集中しているのか口数は少なく。敵の姿を探して視線だけを動かし。
青柳 笙吾
楽にたくさん見える
十坂 牡丹
〈知覚〉判定。じぃー。
判定値2 C値10 → 4[3,4] +0+0 = 4
ギリ~
石井 洋介
知覚!
判定値5 C値10 → 7[1,1,3,5,7] +1 = 8
GM
ぎりぎりみえた
青柳 笙吾
〈知覚〉判定
判定値7 C値10 → 10[1,2,2,2,2,3,10:クリティカル!] + 10[10:クリティカル!] + 8[8] +1+0 = 29
GM
なんで?
秋山 華
〈知覚〉判定
判定値3 C値10 → 10[4,10,10:クリティカル!] + 10[10,10:クリティカル!] + 7[6,7] +0+0 = 27
十坂 牡丹
あおやぎさん!?
GM
なんで???
十坂 牡丹
ハナチャン!?
秋山 華
黙ってる二人は
青柳 笙吾
会話してたひとたちとじっと見てた人たち
十坂 牡丹
無駄なところでクリティカルするエージェントたち
秋山 華
たくさんみえた
石井 洋介
ダイス3つで27は敏腕
GM
じゃあ数字が大きい組は影たちが貴方達を気にするようにたまに見つめている事にも気がつきます
十坂 牡丹
「こんばんはー……」 などと問いかけてみるけど達成値が低いので認識がおぼろげな予感。
青柳 笙吾
「…………巻き込まれたくなかったら、散っててくれ」影たちに向けてぽつりと
石井 洋介
「そういえば結局、この人達って……本人なのか、それとも影法師なのか。どっちなんだろう」
白川 祐一
「どちらにせよ、差は大してないとおもうけれどね」
石井 洋介
「本人が残した思いか、その人に残した思いかっていう違いはあると思いますけどね」
白川 祐一
「その違いに差はないよ。どちらも行く宛てのない思いでしかないわけだしね」
石井 洋介
「救いの有無は大事だと思いますけれどね。後者なら、覚えていてくれてるひとがいるってことじゃないですか」
「行く宛がないからって行き場がないとは限らないんですし。……ところでどこにいるんでしょうね、ミニ鼓さんは」
白川 祐一
「──残すのが辛いか、残されるのが辛いか、と言うのはよく聞く話だ」
「僕にはどちらもよくわからないけれどね」


ふと貴方達は気がつく。
一体いつからそこに居たのか、祭りの準備物を眺めるようにして、少年──三鼓 黄一は、本堂の縁側に一人で座っていた。
周囲には他に人影らしいものは見当たらず、またレネゲイドの気配も特にはなかった。
 
青柳 笙吾
噂をすればPOP
十坂 牡丹
「うーん……、あのー、男の子見ませんでしたかー?」 などと影に問いかけてみたりして本人に気づかない。
青柳 笙吾
ゆっくりと、少年の方に近づく。
石井 洋介
「死が終わりなら残される方が、死んだ先があるなら残す方がでしょうかねぇ。……あ、いましたよ十坂さん」 ほらあっち。
三鼓 黄一
近づいてくる人影に、視線を向けて。
十坂 牡丹
「むむむ……えっ、あれいつのまにそんなとこにっ!?」
秋山 華
青柳が進み出たのを見送って。
青柳 笙吾
見送られた
ひな
「……、……」足を止めて、三鼓の方を見ながらきゅっと手を握りしめて。
三鼓 黄一
「なんだ。せめてそれに首輪(けいやく)は繋いでから連れてくると思ってたのに、それもしないんだ」遠目にひなを眺めながらぽつりと零し。
「わざわざこっちの契約者まで差し出して」
「──もしかして、俺のこと舐めてる?」
石井 洋介
「断固拒否されたから……」 >契約
秋山 華
それはお前が悪い。とは口には出さず。
三鼓 黄一
「嘘をついてでも契約してしまえばいいのにしなかったんだろ?」
「まあ、こっちとしては好都合だけどね」
石井 洋介
「ちなみに白川さんを連れてきたのは契約者としてっていうか、の親としてって所がメインだし、別に舐めてはないよ」
十坂 牡丹
「……白川さんは、ちゃんと黄一くんと話すべきだと思ったから連れてきました」
三鼓 黄一
「──ああ、そういう」
「──本気で、俺のこと馬鹿にしてるんだ」

少年は、口元に微笑みを浮かべたまま、刃物のような鋭利さで貴方達を睨みつける。
動作としては、たったそれだけ。──次の瞬間には、白川はこぷりと口から血を吐き零しながら崩れ落ちていた。
 
青柳 笙吾
白川ーーーーッ
秋山 華
し、しらかわーーーーーーーー
十坂 牡丹
「ちょ……白川さん!?」
白川 祐一
驚いたような顔を一瞬浮かべて、そのまま膝から崩れ落ちて地面に倒れる。
三鼓 黄一
「何を?」
「何をさあ、させたかったわけ?」
石井 洋介
「嘘を吐いても――、っと」 白川さんが崩れ折れてしまった。
青柳 笙吾
崩れ落ちた白川を振り返り、瞑目する
十坂 牡丹
「白川さん、しっかりしてください!」 駆け寄って。
三鼓 黄一
「謝罪? 言い訳? 和解の言葉? 言われた俺にどうしてほしかったのかな」
秋山 華
「会話する気は無いみたいですね」白川即死か?リザレクトできる?
GM
ギリギリ生きてるけどリザレクトは封じられています
青柳 笙吾
「……どうあっても、白川さんを許すつもりはないんだな」確認するように
石井 洋介
「敢えて言うなら会話だったんだけど。決着はまあなんでも」
三鼓 黄一
「赦すとか、赦さないとか、そう言う話これ?」
「『そうだよね僕を殺したのは仕方なかったよねお父さん、僕は何にも気にしてないよ』──とでも俺に言わせたかったの?」
「それとも『どうして僕を殺したの、酷いよお父さん僕は死にたくなかったのに』とか?」
「あはは。あはははははは。アンタ達もアイツに負けず劣らずな三文芝居が見たいの?」
「いいこと教えてあげるよ。謝って赦してもらえるのは相手も自分も生きている時だけだよ」
十坂 牡丹
「白川さん! しっかり! 倒れてる場合じゃないですよ!」
GM
白川は意識混濁状態。会話は不可能です。
石井 洋介
「どちらかっていうと白川さんが痛い目を見るべきだと思ったんだけどね、物理的にでなく」 物理的に痛い目を見せるのは目的じゃあなかった。
秋山 華
「十坂さん」やばい状態だと確認すると十坂に断ってから白川を抱き上げて遮蔽まで退き。
十坂 牡丹
「白川さん……っ! ごめん、お願い華ちゃん」
三鼓 黄一
「──だからさあ、俺達をそういうものに利用するのをやめろって言ってるの、いい加減理解できないわけ?」
秋山 華
一応運んでおいてあげようね
三鼓 黄一
「俺達はお前たちのお涙頂戴のために存在してるわけじゃない」
石井 洋介
「俺達、って言うのは?」 この場合、たち、が掛かるのは。
「……鏡の方なんだな、やっぱり」
青柳 笙吾
「なら、教えてくれ。……君の望みを、まだ聞いていない」
三鼓 黄一
「何度も聞かされてるのに今更理解したわけ?」
「言ったよ、俺の望みなら」
「全員死ねよ。全員、一人残らず、地獄に引きずりこんで殺してやる」
秋山 華
とはいえ、遮蔽に隠したところで、ではあるが。向こうの険悪な会話を振り返り。
「白川さん」「気合でなんとかしてください。まだ人間らしさ、試す気があるなら」とだけ声をかけ
石井 洋介
「また死ぬのはちょっと」 はぁ、と息を吐いて。 「それは、どの君の望み?」
青柳 笙吾
「そうじゃない。演出家の計画の装置としてでなく、“浄玻璃鏡”としてでなく、君が関係ないと切り捨てた君自身の願いのことだ」
三鼓 黄一
「俺の、俺自身の願いだよ。──俺に夢見すぎじゃない、アンタ達?」
「俺が嫌だったのは、アイツの予定通りに有象無象の無念の集合体としてアンタたちに倒されてやることであって」
「だから別に乗ってやる気もない。だけどせっかくだから利用させてもらうだけ」
十坂 牡丹
「……わたしたちは、あなたたちをやっつけたいわけじゃないよ」
石井 洋介
「いや。“浄玻璃鏡”としてのって言うなら、湖の中で聞いた話とは食い違うなと思って」
三鼓 黄一
「アンタ達が見たのは浄玻璃鏡じゃない」
「オリジナルの方の欠片だ。別物だよ」
石井 洋介
「なるほどね。……じゃあ、“浄玻璃鏡”はまた別の願いと想いを持ってたってことか」
ひな
「やっつけたいわけじゃない、っていわれてもな」
「俺という個体は、何度も言うけど全員地獄に引きずり込んで殺してやりたいとしか思ってないんだよね」
「それでも何もしないっていうならお好きにどうぞ?」
GM
(ああーーーーーーーーーーーー)
十坂 牡丹
名前ーっ
青柳 笙吾
ひ、ひな
グレた
三鼓 黄一
俺。
石井 洋介
びっくりしちゃったよ
GM
もうやだ
ふてね
石井 洋介
ちょっとオリジナルの方にロイス取ってしまうか。名前わかんないから名もなき遺産でいい?
青柳 笙吾
寝るな
ひな
ひなはひなです
十坂 牡丹
「……どうして、そんなにみんなを殺したいの?」
石井 洋介
オリジナルは=じゃなくて≒くらいのひなだと思ったけどひなでいいの?
ひな
ひなとオリジナルは=です
石井 洋介
イコールだった。じゃあわざわざ取り直す必要はないのね。
三鼓 黄一
「さあ? 俺がジャームだからじゃない?」
石井 洋介
「理由のない殺意みたいなものか、つまり」 >ジャームだから
十坂 牡丹
「そんな……」
三鼓 黄一
「好きに捉えたら? 俺にとってはどうでもいいし」
!SYSTEM
ラウンドをリセット by 石井 洋介
ラウンド: 0
石井 洋介
「いや理由がないんじゃあ取っ掛かりがないなって思って」
青柳 笙吾
「なら――どうあっても、止まるつもりはないというなら」
「君を殺さずに止める。それだけだ」
三鼓 黄一
「──ガワが変わっただけでそうも変わるんだ、本当に馬鹿馬鹿しいな」
青柳 笙吾
ラウンドリセットマン石井
三鼓 黄一
「ひなを殺す決意はできても、俺を殺す決意はできないんだ?」
石井 洋介
「まぁ、俺は取られたもの取り返しに来ただけなんだけどね」 さっきの奴返しな。
三鼓 黄一
「俺がアンタの知り合いに似てたから? ──一緒くたに扱われるのは反吐が出るって言ったよね?」
青柳 笙吾
「同一人物とみなすつもりはない。……その努力はしてる、というのが本音にはなるが」
「そんな風に、何もかもを遠ざけていた俺を、あの人は諦めずにいてくれた。だから」
「先輩からもらった愛は子供たちに還すのが、U市支部(ウチ)の流儀だ」
三鼓 黄一
「そんなわけないだろ。だってアンタにはそれ以外に俺を殺さない理由がない」
「じゃあなんでアンタはUGNエージェントなんてやってるんだよ」
「そもそも俺を子供扱いしてる時点で大間違いだ。俺は遺産だよ」
「本質から目を逸らすな。馬鹿馬鹿しい、馬鹿馬鹿しい馬鹿馬鹿しいああだから嫌いなんだよ」
秋山 華
衝動嫌悪かな
青柳 笙吾
だと思いますね~
GM
実は違う
青柳 笙吾
演技か~?
GM
演技でもない
十坂 牡丹
「……だったら」
石井 洋介
皆殺ししたがってるし殺戮では?
青柳 笙吾
おそろいなのか~?
GM
それもちがう
十坂 牡丹
「だったら、あなたの願いは、どこからきたの?」
石井 洋介
ちがうらしい
青柳 笙吾
また自傷を隠してるパターンか~?
GM
それもちがう
秋山 華
つまり闘争だな
戦おう
青柳 笙吾
なるほど。
GM
もういいか????
青柳 笙吾
いいよ
秋山 華
いいよ牡丹姉さんとお話して
三鼓 黄一
「知ったことじゃない」
十坂 牡丹
「誰かが、そんなふうなあなたを望んだの?」
三鼓 黄一
「突然台本を与えられて。どうぞそのように振舞ってくださいと役を与えられて」
「そういう風にお前たちが望んだんだよ、俺達に」
石井 洋介
「それが嫌になったから、皆殺し?」
三鼓 黄一
「そうだよ。アンタ達が全員死んで、それでようやく俺達は自由になれる」
石井 洋介
「そうすれば誰も台本を寄越して来ないからとか、そういう?」
「つまり、生きてる人間がいるだけで影響されるってことか、なるほど」 確かにそれなら皆殺しにするしかない。
ひな
「──どうして」じっと会話を聞き続けていたが、ふと口を開いて。
できないことをしようとするのですか」
十坂 牡丹
「……ひなちゃん?」
ひな
「貴方のしたいことは、わたしにはできないです」
三鼓 黄一
「──知ってるよ。だから他のやり方を探して、ようやく見つけたんだしね」
石井 洋介
「……それは、ひなとあいつが違う存在だからってことじゃあなくて?」 ひなのできない、という言葉に首をひねり。
ひな
「そうじゃないです」
十坂 牡丹
「ど、どういうこと?」
ひな
「わたしにはできないです。それだけはできないことです。私と同じなら」
石井 洋介
「じゃあ、できないことっていうのは、どういう意味?」 知ってる、と相手も言っているけれど。
秋山 華
「ひなは人を殺すことはできないんだ?」
石井 洋介
「こうやって出てきている時点で人は殺せない?」
三鼓 黄一
「なんだ。それも知らないんだ。──それじゃちょっと遊ぼうよ。大丈夫、殺しはしないからさ」ざわ、とレネゲイドが急速に高まる。
青柳 笙吾
うわなんかしてくる
GM
そう。というわけでクライマックス──じゃないバトルの!!時間だぁ!!!!!!!!!!!!
青柳 笙吾
は???
石井 洋介
「何も大丈夫じゃあないんだけどなぁ……」
秋山 華
は?
十坂 牡丹
前哨戦始まっちゃった……
青柳 笙吾
なんだって??????
GM
イベントバトル
石井 洋介
>じゃない<
三鼓 黄一
「ちょっとした前座だよ。──まあ、時間稼ぎともいうけどね」
石井 洋介
「時間稼ぎって先に言うのどうかと思う」
秋山 華
「遊ぶ?」小さく笑って
三鼓 黄一
「だってそうだろ? 俺のことを殺さないとか宣言してる馬鹿がいるんだ」
十坂 牡丹
「ちょ、ちょっと待って、時間を使うならもっとお話とか――
三鼓 黄一
「利用しない手はないよ」
秋山 華
「そんな暇ないんだけどねこっちは」身構える
青柳 笙吾
利用されてしまう
石井 洋介
「青柳さんだけだけどね、それ」
十坂 牡丹
「殺すのがイヤなのはわたしもですけど!」
石井 洋介
殺す気はない1 殺さない1 まあ流れでね2
だよね
三鼓 黄一
「十分でしょ。一人だけでもやる気がなければアンタ達全員の足を引っ張る」
青柳 笙吾
「なんか利用されるらしい」すまん
青柳 笙吾
たぶんそう
GM
まあ時間稼ぎに利用はするよ
DPSの一人がやる気がないのはチャンス(?
石井 洋介
残り5%でワイプで。
石井 洋介
「いやまあお互い様なんで」
三鼓 黄一
「好きにすれば。それで死んでも自業自得だよ」
石井 洋介
「……」 しかしどうやったら取り返せるんだろう。やられたのと同じ様に胸元に拳ぶち込めばワンチャンあるんだろうか……?
秋山 華
「ま。殴りながらでも話はできるよ」
青柳 笙吾
じわる
石井 洋介
「センパイ、慣れてんですかそういうの」
石井 洋介
ところでクライマックスだから……侵蝕100……?
秋山 華
いや? 私は戦闘中は無駄口聞かない派
GM
はい
石井 洋介
侵蝕:100 [+20]
十坂 牡丹
あ、そこはそうなんだ……
青柳 笙吾
わお
青柳 笙吾
侵蝕:100 [+20]
十坂 牡丹
侵蝕:100 [+20]
GM
つまり長引けばロイスは減るし
秋山 華
侵蝕:100 [+20]
GM
普通にマジで不利ではあります
十坂 牡丹
グエー
GM
その上でどうするかは
PLおよびPCに任せる
青柳 笙吾
すまんみんな!!!(ノータイム
GM
第二ラウンドがあることもお忘れなく
三鼓 黄一
「無駄口叩く暇があるといいね」
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪その恋は毒のように/芳賀敬太100%
GM
というわけでエンゲージはこちら。
???<30m>三鼓<5m> vs 石井、青柳、十坂、秋山、ひな

???は空中に浮いているナニカさんと思ってください。上空にいる。
戦闘終了条件は三鼓の撃破、または3ラウンド経過です。ひなも戦闘参加するよ。一応ロイスが4つあります。
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
???<30m>三鼓<5m> vs 石井、青柳、十坂、秋山、ひな
石井 洋介
なんと。 >戦闘参加するひなな
青柳 笙吾
やっぱりファッションカバーリングくらいはできるようにしておくんだったな(せめてもの
秋山 華
「さー。そちらさんもぽっと出だし、実際アンタのこと全然よくわかんないし」「お互いもっと知り合うべきじゃない?みたいなね」
ひな
できることはあんまりないかもしれないのです
!SYSTEM
ユニット「演出家」を削除 by GM
青柳 笙吾
???も攻撃できるんですか
十坂 牡丹
全然関係ないけど白川さんの衝動ってなんだろなあ~とか思ってる
秋山 華
30m
三鼓 黄一
HP:0/0
十坂 牡丹
30mは……こうげきできるひと……いた……っけ……?
青柳 笙吾
ハンドレットガンズで作った武器は30m
三鼓 黄一
侵蝕:160 [+42]
十坂 牡丹
意外とある~
石井 洋介
現在地からだと届かないですねつまり。 >青柳さん
秋山 華
三鼓をどかす必要がある
青柳 笙吾
戦闘移動か~
石井 洋介
後このゲームに遮蔽の概念ってありましたっけ?
青柳 笙吾
あ~ね
GM
一応あります
石井 洋介
じゃあみっちゃんがいる限りはだめですね
青柳 笙吾
みっちゃんっていうと別の人が出てきちゃう
石井 洋介
きーちくん。
十坂 牡丹
きーくんとよぼう
秋山 華
この戦闘
当然だけどシナ1は消費されんだよね?
十坂 牡丹
それはそうだとおもう
GM
もちろんそう
ひな
HP:??? 侵蝕:??? ロイス:4/4
秋山 華
うむ
期待するなよ
十坂 牡丹
絶望の領域はここでは使う予定はありません
秋山 華
復讐も1ターン目はでないぞ
???
HP:??? 侵蝕:???
GM
ユニット準備OK。それでは始めようか
!SYSTEM
ラウンド: 1
GM
一応GMから宣言しておくと
ここでPCが攻撃しない前提ではバトルは作られていません
厳しい戦いにはなります、確実に
ので、まあ──最悪の事態になったらみんなで笑おうな!!!!!!!!!!!!
青柳 笙吾
三鼓にエンゲージして???を攻撃することもできないんだっけ
GM
???は攻撃しても良いんですが
戦闘終了条件に入ってない
石井 洋介
つまり3ラウンド経過しちゃうのはあまりよろしくない感じなのね。
青柳 笙吾
こう、ダメージ与えとけば次に引き継がれたりは
GM
しないかんじです
青柳 笙吾
うーん できることがない(?)
せめて回避とかに加護を投げる……
石井 洋介
まあ攻撃はしたくないなら行動捨ててカバーリングとかですね。
GM
そんなわけでセットアッププロセス。
石井 洋介
十坂さん辺りをカバーするくらいなら気持ち的にも出来るでしょう多分。
秋山 華
フルパワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアーーーーアタック!!!!!!!!!!!
侵蝕:104 [+4]
石井 洋介
《赤色の従者+従者の行進》で石井’を作ろう。なんかこれだけで侵蝕率が10もあがるんだ。
侵蝕:110 [+10]
青柳 笙吾
そっか カバーさせてくれができる
十坂 牡丹
セットアップは……ありません!
秋山 華
攻撃しない代わりに
青柳 笙吾
ないでーす
石井 洋介’
そして未行動で現れた石井'が《サポートボディ》を使おう。なんか更に侵蝕率が上がるんだ。
秋山 華
自分のロイスがなくなる
ひな
ひなはセットアップもメインもなにもないのです
石井 洋介’
侵蝕:3 [+3]
GM
はい
石井 洋介’
!?
GM
それを覚悟してやるのはGMは止めないが
石井 洋介
侵蝕:113 [+3]
青柳 笙吾
いいよ
GM
一応理解はしてもらえるとうれしい
(胃痛
石井 洋介
まあ範囲だとカバーはしきれないのと後は今のところ
三鼓 黄一
セットアップなし。
石井 洋介
攻撃はしたくないからしないだけって感じだから、PC視点の印象はあまりよくないので、その辺のあれをうまくやったりやらなかったりしような感じはある。
十坂 牡丹
覚悟決まらないならとりあえず
手番後送りにしてもいいんじゃないですか
石井 洋介
三鼓(ミニ)に言い負かされて完全に黙っちゃってるから……。
石井 洋介
ええと。一応サポートボディの対象は、石井(本人)、青柳、十坂、秋山、ひなです。
100超えてるからなんかダイスボーナスが6もあります。すごい。
ひな
ひなはドッジもできないです もうしわけないきもち
石井 洋介
大丈夫、何人対象にしてもお値段は一定だから。
GM
というわけで続いてメインプロセス。行動順で青柳から
青柳 笙吾
待機です
石井 洋介'
HP:30/30 [+5/+5]
GM
では石井´くん
石井 洋介
従者レベル上がったからHP増えました。
石井 洋介
石井’ちょっとまってね。
石井 洋介
石井’、サポートボディ使ったのもあって今振れるダイスが4なんだけど十坂さん支援狙いで待機でいい?(
十坂 牡丹
シカタナイナー
石井 洋介
逆に石井本人は今、13個くらい振れる。
石井 洋介’
石井'、待機の構えです。
GM
はい
では続いて三鼓
十坂 牡丹
要の陣形、ここで1回使っちゃってもいいかなあ……
三鼓 黄一
「なんだ。本当にやる気ないんだね」蔑むように笑って。
秋山 華
なんか石井’二人いるねよくみたら
!SYSTEM
ユニット「石井 洋介’」を削除 by 石井 洋介
秋山 華
侵蝕率足しちゃったのね
石井 洋介
そう。
十坂 牡丹
だっしゅが全角の石井くんが生えてた
石井 洋介
間違えて侵蝕率を足したことで
秋山 華
フフ
石井 洋介
新たな石井が生まれてしまった
秋山 華
虚無を生むよりは消せるからマシ
青柳 笙吾
私は三人目だと思うから?
三鼓 黄一
マイナー特になし。メジャーで≪原初の赤:うごめく弾丸≫+≪無形の影≫を。対象はー
1D5 → 5
ひならしい
青柳 笙吾
じゃあカバーしていい?
石井 洋介
なんかいやらしいところを狙いますね。
秋山 華
ンー
まぁいいか。まかせるで
三鼓 黄一
うごめく弾丸:1点でもHPダメージを与えた際に対象に重圧を与える。
GM
してもいいが
すなかごが
できなくなります
あたると
青柳 笙吾
あーはん
十坂 牡丹
重圧はなんだっけな!?
GM
オートアクション封じ
十坂 牡丹
オート負荷かぁ
GM
リザレクトもできなくなる怖いエフェクトだ
青柳 笙吾
こわ
でカバーリングするから回復もできないわけね
ひな
ひなはドッジ出来ないので確定命中です──
GM
はい
石井 洋介
まあ
十坂 牡丹
わたしが受けるか。
石井 洋介
他の人の攻撃に砂の加護使うこともなさそうだから
青柳 笙吾
すまん――
石井 洋介
そういう意味では青柳さんがカバーリングでいい気はしますけど。
十坂 牡丹
マイナーは空いてるからわたしだと困らない……ゼ?
青柳 笙吾
回避につかっても結局あたるかもだしー
カバーするか
青柳 笙吾
じゃあひなをカバーリングします
秋山 華
というか3Rあって
ロイス最大3個誰のを削ってくかとなり
ひなならタダでは?とは考えちゃうんだけど
GM
しかも最大3個とはならない
石井 洋介
最低3個ですね(
秋山 華
わからん ダメージがいくつ出るかは
私は知らん
死なない可能性もある
GM
そうね この攻撃は全然死なない可能性はある
(何も攻撃UP詰んでないので
青柳 笙吾
ワンチャンひょっとしたら死なないかもしれない
十坂 牡丹
って言ってると死ぬんですよ
GM
この攻撃はね
秋山 華
そしてこの先範囲攻撃も無い可能性もある
だからまあ3個
とりあえず3個 それをひなカバーで
石井 洋介
まあ青柳さんがかばわなくても、ひなに攻撃はどっちにしても行かないんですよね。
秋山 華
消費して大丈夫か?という懸念はあるんだ
石井 洋介
多分十坂さんか石井がカバーリングに入るので
秋山 華
ただまーRPにまかせる
十坂 牡丹
はい
石井 洋介
まあRPに任せないんだったらそもそも
十坂 牡丹
結局そうなっちゃうんだな ハッハッハ
青柳 笙吾
RPにまかせるならカバーする
石井 洋介
青柳さんに攻撃させるんですよね。
秋山 華
まぁそうするというならそうしな
私の見解はそんなところです
青柳 笙吾
カバーするもん
GM
宣言受諾して大丈夫ですか
青柳 笙吾
いいよ
三鼓 黄一
では命中判定。
〈射撃〉判定
判定値7 C値10 → 10[1,2,3,5,6,10,10:クリティカル!] + 10[9,10:クリティカル!] + 9[9] +0+0 = 29
石井 洋介
C10なのに殺意の高い達成値
十坂 牡丹
わ~
青柳 笙吾
わ~3D以上はくる
十坂 牡丹
えっ 殺意高~
秋山 華
なんか今回C10gaよく回るねえ
十坂 牡丹
ダメージはどれくらい……カナ
こんなにc10が回って、クライマックスバトルがどうなるかしんぱいですよ
青柳 笙吾
これわたしはダメージを待つのみ?だよね
秋山 華
セリフとかだいじょうぶ?
青柳 笙吾
それがあった
秋山 華
しゃべれよ!時間稼ぎされてるぞ!
GM
一応待ってた
無ければそのままダメージいれます
秋山 華
戦わないならしゃべってけ!
青柳 笙吾
「やらせる気も、ないけどなっ――!」ひなに視線が向いたのを察し、飛び出す。
三鼓 黄一
ダメージ
3D10 → 19[8,10,1] = 19
石井 洋介
命は助かった。
青柳 笙吾
生きた。
秋山 華
生きろ
青柳 笙吾
HP:6/25 [-19]
十坂 牡丹
若干怖い出目だったけど生きた
GM
ではバッドステータスの重圧はつけてもらいまして。
GM
まあ攻撃力0ですからね
青柳 笙吾
メモ:救急箱1 重圧
ひな
「──!」
秋山 華
これは秋山にきてたら
三鼓 黄一
「──本当に時間稼ぎに付き合ってくれる気なんだ。やさしいね?」嘲笑うように。
秋山 華
救急箱とっとくんだったなあ!ってなるとこでしたねえ
GM
では続いて十坂
石井 洋介
「いきなり後ろを狙う辺り、本当に時間稼ぎ狙いなんだ」 カバーに入ろうと構えたところで、青柳さんが動いたので足を止め。
GM
わはは
十坂 牡丹
ん~
三鼓 黄一
「俺は嘘はつかないからね」
秋山 華
「なら時間を無駄にするな」「なんのためにここに来たの?」
十坂 牡丹
要の陣形合計3回くらいのうち1回を使ってしまうかどうかどうしますみなさん
青柳 笙吾
負傷は思ったほどではなかった。しかし急速に体が重くなり、膝をつく。
十坂 牡丹
青柳さんがこうだけど時間稼ぎにノらないなら使ってしまってもいいかなって思っている
石井 洋介
むしろ乗らないなら2.5人で削りきらないといけないんですよね。
十坂 牡丹
はい
青柳 笙吾
すまん
石井 洋介
逆に
使っても削りきれるか怪しい所があるのが困りますね。
十坂 牡丹
やってみないとわからないのがこまりどころ
石井 洋介
青柳火力込でHP設定してるって考えるとバフって足りるかちょっと怪しい
逆に要の陣形投入するなら
1回じゃなくて2回な気はしますね。 >2ラウンド目も
投入するなら倒し切る目を増やさないと使う意味がない。
秋山 華
「なんのためにここに来たの? 戦って止めるため? 言葉で止めるため? 嬲り殺しにされるため?」
十坂 牡丹
GMにしっつもーん
石井 洋介
って思うんですがどうですかね。
GM
はいさい
十坂 牡丹
此の次の戦闘はまた侵蝕率100からスタートなんですか? 引き継ぎですか?
GM
100からスタートです、戦闘終了時点でリセットされるのルール
十坂 牡丹
はーい
石井 洋介
ラウンド開始時で100になるって書いてましたもんね
GM
いえす
十坂 牡丹
要4回目使えるようになるかは怪しいですね
石井 洋介
まあ120スタートも選べはしますよ。(一応)
三鼓 黄一
「お涙頂戴のお芝居でも演じに来たんじゃないの?」
十坂 牡丹
ン~~~~
1回なら使ってもいいと思ってたけど2回だとどうするか、となってしまうんですね
三鼓 黄一
「反吐が出るよ。殺す覚悟もなく死人と相対するなんて」
十坂 牡丹
いいか、やるか。
GM
バトルがいっぱいあると回数制限がつらい
石井 洋介
ちなみに
マイナー空いてるなら
ジェネシフトって手もありますよ。 >十坂さん
十坂 牡丹
ジェネシフトはメジャーでは?
石井 洋介
マイナーじゃないっけ
GM
マイナーだね
十坂 牡丹
あーそうでしたか
まあ
ここは
石井 洋介
マイナーだよね(今見てきた)
十坂 牡丹
やってしまいましょう
ウオオオ
石井 洋介
まあ後での話ですね。
十坂 牡丹
マイナーアクションなし、
石井 洋介
「まぁ取り敢えず、邪魔にならなければいいですけど」
十坂 牡丹
――青柳さん!」
たとえ私が不運でも(ラッキー・スプラッシュ)】:導きの華+領域の加護+要の陣形
メジャーアクション / / 自動成功 / 3体 / 視界
侵蝕:109 [+9]
石井 洋介
「むしろカバーに入ってくれただけ、個人的にはそれなりにありがたいです」 本当に何もしないよりは。
石井 洋介
スプラッシュ天tね。
十坂 牡丹
幸運の飛沫をとばしています
秋山 華
「わーつめた。時間稼ぎ付き合ってあげますよとか言えないの」
十坂 牡丹
えー、
石井 洋介
プシャアッ
青柳 笙吾
「っ……俺は、君も、この島の人たちも……死人だと思わない……そうあの人と、約束した……!」
十坂 牡丹
対象は……石井くん、石井'くん、華ちゃん……でいいかな?
石井 洋介
「時間稼ぎに付き合って好転するとも思えないんで」
十坂 牡丹
たぶんいいので、対象はその3人で。
石井 洋介
はい! >その3人
十坂 牡丹
―――、みんな、とにかくなんか……いい感じに!」
三鼓 黄一
「俺は思ってるよ。俺は死人だし、俺達は死人でしかない」
青柳 笙吾
いいかんじ!
GM
では続いて石井くん
十坂 牡丹
サムズアップした手を振り上げて、見えない傘を振り回すように円を描く。
チェック:✔
石井 洋介
ええと達成値+18の攻撃力+14かな今だと?
秋山 華
「後輩に恵まれなかったですね、青柳さん」十坂さんにサムズアップを返し
十坂 牡丹
あ、対象の次のメジャーの攻撃の達成値+18、攻撃力+14 です
石井 洋介
「ただ、まぁ。青柳さん」
青柳 笙吾
「俺の知らないあの人の記憶を持ってて、自分を証明する想いを持ってるっていうんなら」
「それは――本人とどう違うんだよ!」
石井 洋介
「あなたが手を出さなくても、俺達は手を出します。自分が手を出さなければそれでいいなら良いですけれど、そうでないのなら何かしら頑張ってください」
三鼓 黄一
「本人だったとして殺せないでどうするつもりなのかって聞いてるんだけど」
石井 洋介
言いつつ、マイナーアクションで《赫き剣》、HPを4点消費して攻撃力12の白兵武器を作成。
侵蝕:116 [+3]
メジャーアクションで《コンセントレイト:ブラム=ストーカー+伸縮腕+乾きの主+鮮血の一撃》を使用して、三鼓に白兵攻撃です。
三鼓 黄一
どうぞ
石井 洋介
手のひらから滴らせた血を振るって鞭を象らせ、そのまま撓らせて打ち据えよう。
従者作成でペナ入ってサポートボディのボーナスとか十坂さん支援のせてこう。えい!
判定値13 C値7 → 10[1,1,3,4,5,5,6,6,7,7,7,8,10:クリティカル!] + 10[1,3,6,7,10:クリティカル!] + 10[4,10:クリティカル!] + 6[6] +18 = 54
秋山 華
ひゅう
GM
おおきい
石井 洋介
だいぶ頑張りましたね。
三鼓 黄一
リアクション放棄。
石井 洋介
装甲無視です。
6D10 → 32[1,8,2,10,5,6] +12+14 = 58
三鼓 黄一
オートアクション使用。
【返照】:≪原初の黒:鏡の盾≫
オートアクション / / 自動成功 / 効果参照 / 効果参照
十坂 牡丹
わあ>オートアクション
石井 洋介
ついでにHP減らしてなかったけどこの攻撃で8点回復するんでこのまま触らずにおきます。
秋山 華
やば
青柳 笙吾
「っ――」何かしようと、手元に砂が蠢く。けれどそれは形にならず。
十坂 牡丹
ぎえーっ
石井 洋介
いたあい。
三鼓 黄一
鏡の盾:HPダメージを適用した直後に使用。そのHPダメージを与えた相手に受けたHPダメージと同じだけダメージを与える。ダメージは最大[LV×20]点までとする。シナリオ1回。
HP:58/0 [+58]
青柳 笙吾
うわあ……
石井 洋介
あー。
三鼓 黄一
5レベルなので最大100点まで。全部お返しするよ。
石井 洋介
切り時かな。《デビルストリング》で打ち消すか、と思ったけどこれって使用回数は減るんだっけ。ちょっと待ってね。
十坂 牡丹
シナリオLv回!
石井 洋介
効果を打ち消す、だから使用回数は消費した扱いかな?
石井 洋介
タイタス1個との交換ならまあ使っちゃっていいよね?
GM
こっちの、ということだよね
十坂 牡丹
ああ、相手のほうのか
石井 洋介
そうそう。
十坂 牡丹
いいとおもう
GM
うん。消費された扱いになるね
石井 洋介
なら切っちゃおう。
石井 洋介
――こういうのも鏡の性質ってことかな、怖いなぁ、もう」 文字通り鏡写しに弾き返された攻撃を、もうひとりの自分の鞭で迎撃させつつ。少し冷や汗流し。
《デビルストリング》を使用して≪原初の黒:鏡の盾≫を打ち消して事なきを得ました。
侵蝕:132 [+16]
三鼓 黄一
「うーんつまんないな」
石井 洋介
すごい上がって笑うんだよ。
秋山 華
えぐ
石井 洋介
まあこれ本来は
GM
では秋山さん、の前に一つEロイスを開示。
石井 洋介
2回攻撃する予定のないデータですしね(石井'でまだ上がる)
三鼓 黄一
常時Eロイスを所持しています。
絶対拒絶:エンゲージしたキャラクターは、即座に侵蝕率が1D10点上昇する。
青柳 笙吾
うわあ
石井 洋介
あ、132超えたからDB増える……?
石井 洋介
こわあい
秋山 華
ほーん
エンゲージするけどね
十坂 牡丹
恐怖だ~
GM
いっけー
石井 洋介
さっきまで挙がったんじゃないのなら
恐怖からの排除だよね
GM
というわけでどうぞ秋山さん
秋山 華
マイナーで破壊の爪作成
侵蝕:107 [+3]
メジャーアクション / 白兵 / 対決 / 単体 / 武器
【Drive】:コンセントレイト+一閃+援護の風
対象は三鼓
十坂 牡丹
絶対拒絶は衝動恐怖のやつだね
秋山 華
侵蝕:113 [+6]
1D10 → 5
侵蝕:118 [+5]
石井 洋介
そういえばEロイスは衝動由来のもあるんだっけ……ふがふが
GM
そうだね
秋山 華
判定値20 C値7 → 10[1,2,2,2,4,5,6,7,7,8,8,9,9,10,10,10,10,10,10,10:クリティカル!] + 10[1,1,2,2,3,3,3,3,4,4,5,8,10:クリティカル!] + 2[1,2] +9+18 = 49
秋山 華
1くらいなんとかしろ
三鼓 黄一
リアクション放棄
青柳 笙吾
かなしみの1
十坂 牡丹
2ロール目が若干渋い
秋山 華
「私はあんたを止めに来た」「こっちにも、望みがある。色々ね」
ダメージ
5D10 → 36[7,9,5,7,8] +17+14 = 67
三鼓 黄一
では再度オートアクション宣言。
【反照】:≪原初の虚:復讐の領域≫
オートアクション / / 自動成功 / 効果参照 / 視界
復讐の領域:HPダメージを適用した直後に使用。そのHPダメージを与えた相手に受けたHPダメージと同じだけダメージを与える。ダメージは使用者の最大HPまでとする。1シーン1回。
HP:125/0 [+67]
秋山 華
三鼓の間合いに、飛び込み躊躇いなく合わせ鏡に殴りかかる。
HP:0/31 [-15]
石井のロイスをタイタス化。昇華して起きます。
三鼓 黄一
「譲れないなら殺し合うしかないよね」笑いながら、秋山本人と思しき影を作り出し殴り返す。
十坂 牡丹
「華ちゃんっ!」
石井 洋介
タイタス化されちゃった…………
秋山 華
HP:15/31 [+15]
GM
???およびひなは行動しないため、クリンナッププロセスへ。
青柳 笙吾
「あ――」口を開きかけ、しかし。名を呼ぶ権利は、今の自分にはない
石井 洋介
待って!
GM
特にないのでラウンド終了です。
秋山 華
「そうなるね」
自身と同等の反撃に欠損した体を再生させ。倒れないまま笑い。
十坂 牡丹
まってー
だっしゅくんが
GM
あっと
石井 洋介’
おれおれ!
GM
そうでした
失礼しました名前が見えなくて……
石井 洋介’
まあ大体本体と同じことします。
GM
おkpy
石井 洋介
侵蝕:135 [+3]
侵蝕:145 [+10]
十坂 牡丹
影だけあって存在感が……
石井 洋介
でも侵蝕の伸びはエグいよ?(
GM
おっそろしいよね
!SYSTEM
トピックを変更 by 秋山 華
???<30m>三鼓vs秋山<5m>石井、青柳、十坂、ひな
GM
1ラウンド目ですよこれ
十坂 牡丹
戦闘終わったら100になるからセーフ
石井 洋介’
一応宣言するとマイナーでHP4消費《赫き剣》、メジャーで《コンセントレイト:ブラム=ストーカー+伸縮腕+乾きの主+鮮血の一撃》です。
先の動きと同じそれが、秋山と語り合う三鼓に迫るのだ。
判定値5 C値7 → 10[3,7,8,9,10:クリティカル!] + 10[1,2,4,8:クリティカル!] + 10[9:クリティカル!] + 4[4] +18 = 52
石井 洋介
ダイス5個しかないのに頑張るね……
三鼓 黄一
リアクション放棄
石井 洋介
2回攻撃するタイプのデータじゃないんだよ本当に!
>伸びがおそろしい
GM
しかたないね……
石井 洋介’
ダメージダイスも同じだ、喰らえ! 装甲無視!
6D10 → 35[6,2,8,9,2,8] +12+14 = 61
三鼓 黄一
オートアクションは──ない!
HP:186/0 [+61]
十坂 牡丹
石井'、生き延びた
秋山 華
ロイス:3/6 [-1]
石井 洋介
なお、このダメージの内、4d10+28は牡丹姉さんのしごとです。
三鼓 黄一
倒れないので時間稼ぎ(ラウンド)は継続。
GM
というわけで今度こそクリンナッププロセス。
青柳 笙吾
どうしよっかなー
GM
ない。ので2ラウンド目だ
!SYSTEM
ラウンド: 2
GM
ではセットアッププロセスから
青柳 笙吾
意味なくても???を殴るか、と一瞬おもったけど
そうするとカバーもできないか
青柳 笙吾
ない。
三鼓 黄一
ないよ。
石井 洋介
そもそも射程も届かないし三鼓がいるから対象にも取れないですね
石井 洋介
あるけどどうしようかな。
秋山 華
フル!パワー!アタアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアック!!!!!!!!!!!!
青柳 笙吾
エンゲージしたらエンゲージした相手しか殴れないんだっけ
十坂 牡丹
なし!
GM
そんなことはないが
秋山 華
侵蝕:122 [+4]
GM
マイナーで武器作ったら
うごけない
青柳 笙吾
そっか そうだった
石井 洋介
ええとルール的な質問をいいでしょうか。 >GM
GM
はいさい
石井 洋介
同じエフェクトの効果は受けないと思うんですけど、基本的に。
サポートボディの使用者は-5DPを受ける、はサポートボディの効果ですかね。
主従両方でサポートボディしたらどうなるかなって。(
GM
また微妙な
秋山 華
侵蝕巻き戻しとおもって
やり放題やね
石井 洋介
状況が状況過ぎてやるつもりなかった事をやろうか迷ってるんですよ
本来なら従者にだけ殴らせるつもりだったんです!
手数が足りねえんだ手数が
GM
んー。まあデメリットはデメリットであり効果ではないかなと思うので
主従それそれが-5Dされます
石井 洋介
じゃあW《サポートボディ》で
ダイスボーナスを受けることでペナルティを撃ち殺すか
石井 洋介
主従両方で《サポートボディ》使用します。ええとエフェクトレベル+2は160からですっけ……?
侵蝕:151 [+6]
GM
ですね
秋山 華
現在ダイスボーナス+4 EL+1
石井 洋介
じゃあまだ+6DBです。センパイは範囲から漏れてしまいました、ごめんね……。
秋山 華
これが近接の痛いところよ
石井 洋介
取り敢えず同一エンゲージには+6DBです。
十坂 牡丹
ダイスボーナス消しておくの忘れないでね~
ダイスじゃない
固定値と攻撃力
GM
というわけでメインプロセスへ
石井 洋介
支援貰ってから動くつもりしかないから消さない(?)
十坂 牡丹
ワカッター
GM
青柳から。
石井 洋介
しないなら……消す……
青柳 笙吾
うーん
秋山 華
次の姉さんバフは単体石井?
石井 洋介
ところで自分的には良いんですけど、
対象選択に石井’は入れなくてよかったんでしょうか。 >三鼓の攻撃対象
GM
1d5の中に含まれていた(1がでたらもう一回降るつもりだった
石井 洋介
なるほどね
GM
選べる石井
十坂 牡丹
石井の中から……選択……!
バフはまた3人に撒くかちょっと悩んでる
青柳 笙吾
このマイナーで武器作ってメジャーで重圧消して3ラウンド目移動して攻撃、よりは
カバーかな――(なけなしのゲーム思考
ちがうわ 私のロイスも大事なんだった
GM
まあ次は流石に飛ぶ可能性が高いので……
石井 洋介
まぁカバー要員として考えるなら、十坂さんのカバーリングエフェクトを貰ってセンパイカバーする前提でその行動でもなくはないです。
青柳 笙吾
流石に次の手番こない?
石井 洋介
うん?
秋山 華
エンゲージが違くても庇えるんだっけ
GM
庇えない
青柳 笙吾
ちがうわ 私のHPが飛ぶって話
石井 洋介
ああいや。
GM
が、十坂さんエフェクトならいけるか
秋山 華
私ヤバイんだよなーけっこう
石井 洋介
メジャーで移動ですね。 >センパイ
重圧消す必要がない。
十坂 牡丹
エンゲージ別だとダメ~
GM
だめか
石井 洋介
あれ、カバーリングさせるエフェクトって
GM
なのでハナチャンのことは誰もカバーリングはできない
石井 洋介
エンゲージ別だと届かないんですっけ
青柳 笙吾
メインで武器作ってメジャーで移動して
GM
至近だね
十坂 牡丹
至近だからだめね
青柳 笙吾
十坂さんにカバーさせてくれっていう?
石井 洋介
なるほどねえ。 >至近だった
青柳 笙吾
メインでってなんだ マイナーで武器作って
十坂 牡丹
移動するならカバーリングダメだね
石井 洋介
だとカバーリング要員として数えるにしても後衛エリアにいるしかないんですね。
十坂 牡丹
いや華ちゃんはかばえるけど
青柳 笙吾
だめかーうーん
GM
ハナチャンに攻撃が来なかったら庇えない
青柳 笙吾
たしかにそう。ハナチャンに来るとは限らない
GM
そもそも移動したらカバーリング権なくなって十坂さんも届かないので
カバーリングはできない
次のラウンドでできるかどうか
青柳 笙吾
カバーするならひとまずは待機しないといけない
石井 洋介
十坂バーリングもあれシナリオLv回とかの制限はあったはずだから、まぁ
一番無難なのがカバーリング待機になりそうですね
あ、シーンLv回か。
十坂 牡丹
シーンLv回だね
石井 洋介
でももうシーン切り替わらないよね。
十坂 牡丹
ウン
石井 洋介
十坂さんが複数人支援しないなら
青柳さんの砂の加護目当てで重圧解除してっていうのもありではあるんですけど
攻撃に対して砂の加護するつもりは……ありますか……?
青柳 笙吾
う~~~~~~~~~ん
石井 洋介
ないなら……まだカバーリング要員としていてくれた方がいいかなって感じです個人の意見。
青柳 笙吾
ひとまず待機宣言。
石井 洋介
3+4-5+6+3 = 11
GM
はい。では石井´くん、は待機かな
石井 洋介
11か。結構振れるな現在の石井'
石井 洋介
ちょっと支援が入るか次第で。相談させてください
GM
はいさい
十坂 牡丹
もっかい支援x3してもいいよ。
石井 洋介
支援が入るなら待機で、支援がどうせ入らないなら前衛入りしてセンパイのカバーリング要員として散ろうかと思う所あるんですよね。 >石井'
秋山 華
秋山はいま8D
GM
儚く散りゆく石井´
石井 洋介
支援貰う前提ならー待機かなあーー
秋山 華
カバーリングはね~~正直欲しいかも~ここでロイス2以上削るのはこわいな
が まて
復讐撃てるなつぎ殴られたら
十坂 牡丹
wwwww
GM
フフ
秋山 華
やっぱどっちでもいいよ☆
石井 洋介
なるほどね >殴り返せるじゃん!
十坂 牡丹
複数をうちたい華ちゃん
青柳 笙吾
ひええ
十坂 牡丹
復讐
石井 洋介
じゃあ支援貰って
待機して支援貰って
GM
複数(攻撃を)撃ちたい
石井 洋介
(待機後に)マイナーで前に出すんで
次ラウンドに狙われそうなら爆発させますよ。
石井 洋介’
待機で。おまたせして申し訳ない。
GM
おk、では三鼓
秋山 華
ところでロイスってさ
登場人物にしか取れないよね?
三鼓 黄一
先ほどと同じ。マイナー無し、メジャーで≪原初の赤:うごめく弾丸≫+≪無形の影≫。
GM
ソウネ人物か
概念
石井 洋介
一応GMが許せば大丈夫だと思いますよ。
GM
登場概念
青柳 笙吾
概念
秋山 華
あといまきづいたんだけど
GM
UGNとか人類とか世界とか
石井 洋介
何に取りたかったんですか?
秋山 華
もしもハナが食らったら重圧受けるタイミングって
いちゅ……?
オートアクションうてりゅ……?
GM
ダメージが適用された段階
石井 洋介
リアクションの代わりに使うはずだから
大丈夫ではないか……?
リアクションの後にダメージを受けるはずだから……?
十坂 牡丹
タイミング的にはギリギリOKっぽい?
秋山 華
そっか
GM
うむ
十坂 牡丹
まあ華ちゃんにくるかどうかはまだ定かじゃないけど……
三鼓 黄一
対象は
1D5 → 1
十坂 牡丹
石井くーん!
石井 洋介
俺の中の復讐の刃、Ver.2.0からアップデートされてないんですよね
三鼓 黄一
1D2 → 1
石井 洋介
俺の俺!
秋山 華
www
三鼓 黄一
石井本体のようだ。
青柳 笙吾
本人
十坂 牡丹
本体だ
秋山 華
俺of俺
石井 洋介
俺の中の俺狙い。
秋山 華
石ひなねらわれてるな
青柳 笙吾
じゃあカバーを~
石井 洋介
4+4-3-5+6 = 6
青柳 笙吾
しようとおもう
石井 洋介
6d残ってるじゃん。
三鼓 黄一
〈射撃〉判定
判定値9 C値10 → 10[1,1,2,2,6,7,7,9,10:クリティカル!] + 7[7] +0+0 = 17
石井 洋介
割りと避けそう。
GM
あんまりやる気ないしぎりいけそう
青柳 笙吾
秋山 華
がんばえー
青柳 笙吾
回避チャレンジする?
石井 洋介
まあ回避チャレンジは無料なので。
というかガードでも良いんですよね。
十坂 牡丹
なんならダメージも最大値食らってもだいぶ平気だよね
石井 洋介
今マイナー空いてるから重圧解除に問題はないし、メジャー攻撃で回復できるんで。
GM
このくらいの攻撃ならガードは全然ありです
なんならダメージ0に抑えさえすれば
デバフもないよ
石井 洋介
そう考えると青柳さんからカバーリング貰うまでもない。
秋山 華
重圧も受けない
青柳 笙吾
なるほどね
石井 洋介
ガード4の装甲が8になってるから
期待値弾くんですよね。
十坂 牡丹
ワンチャン……ある!
石井 洋介
ん?
十坂 牡丹
どうしたの
石井 洋介
このゲームって武器複数装備出来るゲームですっけ?
持てないならこの武器作った時点でシールド放り投げてるな?
GM
両手っていわれてなければもてる
片手に一本ずつなので
石井 洋介
どっちも言われてない……か?
十坂 牡丹
じゃあ大丈夫……じゃない・
GM
日本刀とナックルダスターは両手持ちできる
秋山 華
えっそうなの
石井 洋介
絵面が酷いんよ
GM
片手ずつにね
一本ずつ
秋山 華
じゃあ攻撃力どうなるの?
GM
右手に日本刀 左手にナックルダスター
秋山 華
好きな方で攻撃していいよってはないsだよね?
GM
どっちかひとつを適用
秋山 華
よね
十坂 牡丹
攻撃力はなんかあのノイマンかなんかのやつないと合算されないよね
石井 洋介
両手とは書かれてなさそうなので
秋山 華
なら爪のが強い
GM
まるぽんさんね
十坂 牡丹
さておき石井くんのは問題なさそう
石井 洋介
特殊プラスチックシールドでガード選択で!
石井 洋介
一応武器データ確認だけしてきました。(両手だよって書かれてるかの
三鼓 黄一
ダメージ
2D10 → 2[1,1] = 2
石井 洋介
草。
秋山 華
www
青柳 笙吾
www
十坂 牡丹
wwwww
秋山 華
yattaze
十坂 牡丹
カーン
GM
おどろくほどやるきがなくなった
石井 洋介
弾きました。
GM
まあ時間稼ぎだし。目的。
秋山 華
お前は天以下
石井 洋介
2は笑うんよ。
GM
あ、そういうこといったら酷いことするぞ やめな
十坂 牡丹
弱い時の引き合いに出さないであげて
青柳 笙吾
重く動かない体で、形にならない砂を三鼓と石井の間に飛ばすも、意味を成さず。
GM
弾かれました。というわけで続いて十坂
石井 洋介
「……本当に、目的は時間稼ぎなんだ」 やる気が全くない狙いだった……。
三鼓 黄一
「いい加減信じてくれてもいいと思うけど」
石井 洋介
「信じてないわけじゃないけど改めて実感したっていうか」
ひな
「……、……」少し困惑した顔。
「……どうして?」
十坂 牡丹
―――……」 参った。鏡というだけあって皆が頑張るほど手痛く返ってくる。
石井 洋介
「何の時間稼ぎなのか、そろそろ教えてくれてもよくないかな。……あれに関係はしてないわけじゃあないだろうけど」 空に浮かぶ異形。
「あとあの手鏡返して」
三鼓 黄一
「やだ」
石井 洋介
「だよね」
十坂 牡丹
「……ねえ、そもそも、あれはなんなの?」 ソラにあるものをちらりと。
三鼓 黄一
「アレ? しいていうなら本体」
十坂 牡丹
「ほんた……あ、あれが?」
石井 洋介
「ひなの方じゃなくて、“浄玻璃鏡”の?」
三鼓 黄一
「余裕だね、本当に」
十坂 牡丹
どうしよっかな~
三鼓 黄一
「こんな無駄なおしゃべりにまで付き合ってくれるなんてさ。涙が出そうだよ」
石井 洋介
「余裕がないから、その無駄なおしゃべりからなんかしら情報引き出せないかと思ってる所はあるよ。折角だしサービスしてくれない?」
三鼓 黄一
「嫌かな。俺、君のこと嫌いだし」
石井 洋介
「好きな人いるの?」
十坂 牡丹
「そもそもあなたと戦いたくて来たわけじゃないので……」
三鼓 黄一
「あはは。いないかもね」
石井 洋介
「だよね」
「じゃあ、好きな人がいたことは?」
三鼓 黄一
「そっか。うん。じゃあいいよ、本当に覚悟も何もないなら全員死んでいい」
秋山 華
「神様気取ってるくせに人間の良さわかってないな」まぁ石井はふざけすぎだけど
三鼓 黄一
「神様気取りは俺じゃないしね」
GM
これ以上会話を続けると三鼓のイニシアチブプロセスが割り込んでくるが
大丈夫ですか
十坂 牡丹
「…………石井くん、華ちゃん、青柳さん」 いきますよいいですね、という問い掛け。
青柳 笙吾
イニシアチブ。
秋山 華
牡丹さんの番だよ
石井 洋介
十坂さんの行動待ちしてて
GM
その手前にね
石井 洋介
会話するくらいしかなくて……
秋山 華
ウン
十坂 牡丹
マイナーなし、
【たとえ私が不運でも】:導きの華+領域の加護+要の陣形
メジャーアクション / / 自動成功 / 3体 / 視界
GM
いや三鼓のキレゲージがじわじわ上がり始めたのでどうしよっかなって
フフ
石井 洋介
好きな人いたんじゃないの?は
青柳 笙吾
キレゲージシステムが存在していた
十坂 牡丹
青柳さん、バフはいりませんか。(念のため確認)
石井 洋介
割りとそこそこつっつきたい部分ではあったからあんまりふざけた質問でもなかったけど、おこなの?
青柳 笙吾
えーっと 拒否しても代わりに誰かが受け取れるわけではない かな
石井 洋介
石井がもらう
秋山 華
「無駄があるから良いんだよ」「無駄があるから非合理的でザコでクソだけど」
三鼓 黄一
「その無駄のせいで死ぬなら本当に馬鹿だね」
GM
石井くんと石井´くんがもらうことになる、だね
青柳さんのぶんを
石井 洋介
はい。
青柳 笙吾
石井’がもらったほうが有為な気が
石井 洋介
要は攻撃に参加するつもりはないかっていう確認だったんだと思います。
秋山 華
「そ。本当に馬鹿だけど、かっこいいから」「馬鹿にはさせないよ」
十坂 牡丹
―――」 とくに青柳に視線を向ける。あなたが止めなくても大丈夫ですか。
石井 洋介
「まぁ、無駄の為に死ぬ人間って結構いる気がしますよね実際」
三鼓 黄一
「好きにしたらいいよ。俺は俺の目的が果たせれば問題ないしね」
青柳 笙吾
うーんわかんなくなってきた
秋山 華
無駄に死んだ人のことを馬鹿にするな!!!!
キレゲージ上げるぞ!!
GM
くさ
石井 洋介
☆華、キレた――
GM
誰も龍堂は無駄死になんていってないでしょ!
秋山 華
客観的にはそうだから……
そこは否定しない
十坂 牡丹
ゴメンネ 改めてちょっと本当にそのままでいいのか確認したかったから
よしまあ
'くん、バフ飛ばなくてもいい?
石井 洋介
貰えるなら貰いたい……かな!
追加達成値0だから……
十坂 牡丹
ソウカー
秋山 華
ようするにバフをいれることで
青柳氏に発破をかけようと?
十坂 牡丹
気持ち的にハッパをかけたいそういうアレがあった
秋山 華
そういうことですね牡丹さん!
石井 洋介
ええと、何故かエフェクトレベルが+2になるからない場合でもダイス数自体はこうか。
3+4-5+7+4 = 13
青柳 笙吾
ハッパをかけられそうになっている
秋山 華
葉っぱ
十坂 牡丹
一番覚悟問われてるの青柳さんな気がして……
石井 洋介
ハッパ……掛かる……?(ちいかわ族の顔
十坂 牡丹
ん~
青柳 笙吾
子鼓単体で来る可能性を想定してなかったから、絶対殴らない覚悟しか用意してこなかったんだよな
どうする?(脳内面談
十坂 牡丹
よし
悪いけどダッシュくんには素殴りしてもらって
石井 洋介
ちなみに素殴りするなら
哀しいけど
十坂 牡丹
そんなに火力出ない!?
石井 洋介
ああいや本体に支援貰った方がいいか……ダイス数……
実際火力は多分30出ないくらいですね
十坂 牡丹
ン~~~
わかった
石井 洋介
基礎12しかないので。
十坂 牡丹
じゃあここは石井石井華ちゃんね
石井 洋介
ダメージ増やすエフェクトがないんですよねえ……
GM
間違えてないのに間違えてるカンジにみえるやつ
十坂 牡丹
対象、石井・石井'・秋山
石井 洋介
エフェクト解除ってありましたっけ
十坂 牡丹
侵蝕:118 [+9]
チェック:✔
GM
とは?
石井 洋介
なんかエフェクトレベル+2になるはずだから赫き剣作り直せば攻撃力が一応2点上がるな!と……。
GM
サポートボディを解除みたいな?
あー
それは普通にもう一度宣言して作成したらでいいよ
石井 洋介
あたいここまで侵蝕上げるって考えてなかったから、予期せぬ行動が増えてる
秋山 華
EL上がって作成しなおしは前にもやった気がしゅる
GM
というわけで石井本体
石井 洋介
赫剣以外は勝手にレベル上がれば反映されるはずだけれど
秋山 華
うん
作成系は作成し直さないと反映されないから
GM
武器系は作り直さないといけないけど、完全獣化みたいなのはOK
秋山 華
再作成を許された事例ある
石井 洋介
☆面倒――
十坂 牡丹
計算し直し、作成系だけ例外なんだなあ
石井 洋介
本体、えーと。一応ひなカバーしたい気持ちがあるから後方に残るか。
青柳 笙吾
――すまん、俺は」「せめて俺の手では、あの子は傷付けない」と十坂に返す
十坂 牡丹
―――、石井くん、華ちゃん!」
三鼓 黄一
「これもアンタ達のいう格好いい馬鹿なの?」せせら笑うように。
石井 洋介
メジャーアクション、《コンセントレイト:ブラム=ストーカー+伸縮腕+乾きの主+鮮血の一撃》で攻撃します。
青柳 笙吾
RPをなんとか繋げた
石井 洋介
「いえ、個人的にはあんまり」 鞭を地を這わせて足元から三鼓を狙い。
秋山 華
「貫き通す気があるなら私は構わない」「それが願いってもんでしょ」
石井 洋介
支援を貰ってこう!
判定値9 C値7 → 10[1,2,3,4,4,5,7,7,8:クリティカル!] + 10[2,8,10:クリティカル!] + 5[4,5] +18 = 43
三鼓 黄一
リアクション放棄。
十坂 牡丹
ありがとう~~
石井 洋介
支援がなければ半分以下。
石井 洋介
えい!
5D10 → 26[1,8,4,8,5] +12+14 = 52
三鼓 黄一
HP:238/0 [+52]
死なない。
十坂 牡丹
まだ倒れない……
秋山 華
Eロイスって2R目も継続して
侵蝕率はいるの?
石井 洋介
侵蝕:161 [+10]
GM
いや、エンゲージするときにあがる だから
秋山 華
おkpy
GM
エンゲージしっぱなしならあがらんよ
秋山 華
おkpy
石井 洋介
ジャームみたいな侵蝕率になってきた。
GM
続いて秋山
秋山 華
マイナーなし
メジャーアクション / 白兵 / 対決 / 単体 / 武器
【Drive】:コンセントレイト+一閃+援護の風
侵蝕:128 [+6]
判定値14 C値7 → 10[1,2,2,2,3,3,3,5,6,6,8,8,9,10:クリティカル!] + 10[2,4,6,8:クリティカル!] + 10[10:クリティカル!] + 1[1] +9+18 = 58
三鼓 黄一
リアクション放棄
秋山 華
ダメージ
6D10 → 30[8,3,8,5,5,1] +32+14 = 76
三鼓 黄一
HP:314/0 [+76]
GM
sina
nai……
十坂 牡丹
300超えたァ!
石井 洋介
sina?
青柳 笙吾
maji……
十坂 牡丹
まだ!?
青柳 笙吾
desuka……
石井 洋介
NAI……。
石井 洋介’
マイナーアクション、前方移動!
秋山 華
「なんとかすりゃいいんだよなんとか! 石井!」やれ!
石井 洋介’
「センパイ、いらないかもしれないけどフォロー入ります」
1D10 → 2
石井 洋介
侵蝕:163 [+2]
秋山 華
おう
GM
石井´くんはメジャーはよろしいか
石井 洋介’
メジャーアクション、《コンセントレイト:ブラム=ストーカー+乾きの主+鮮血の一撃》で
血の茨の鞭を拳にぐるぐると巻き付けてメリケンサックのようにして殴りつけます。
判定えい!!
判定値11 C値7 → 10[1,2,3,3,3,4,5,6,8,10,10:クリティカル!] + 4[3,3,4] +18 = 32
石井 洋介
ふぇえ
三鼓 黄一
HP:346/0 [+32]
石井 洋介
支援なかったらワンチャン回避されてましたね。
石井 洋介’
ダメージじゃないっすよ!!
十坂 牡丹
GM!まだ判定!
三鼓 黄一
あっと失礼。リアクション放棄
秋山 華
あー
わー
三鼓 黄一
HP:314/0 [-32]
秋山 華
致命的なミスがありました
十坂 牡丹
わー?
青柳 笙吾
どうしました
十坂 牡丹
どこですか?
秋山 華
ano
ほんとごめん
石井 洋介
どうしました
秋山 華
秋山が1Rも2Rも
GM
DOUSHITANO
秋山 華
本気で殴ってない……
石井 洋介
侵蝕:171 [+8]
GM
wwwwwww
秋山 華
1Rは100%以下フルパ無し
十坂 牡丹
フルパワーアタックが!?
秋山 華
2Rは100%以上フルパ無しで
GM
想定より火力が低いな……出目悪いのかな……って思ってちゃんと見てなかったごめんね……
秋山 華
ちがう
十坂 牡丹
あんなに高らかに宣言したのに
秋山 華
2Rは100%以下フルパのせ
ですね……
青柳 笙吾
元気にフルパワーアタック宣言してたのに
秋山 華
なんかおかしいなって……ウン
GM
うん……
秋山 華
いまからフルパのダメ乗る?^^
GM
さすがにだめ^^
青柳 笙吾
ぴえん
秋山 華
なんでだよーーー固定値じゃーーん
石井 洋介
これで落とせばいいんだよぉ! がっ、しゃん!!
4D10 → 34[10,10,8,6] +12+14 = 60
秋山 華
ただのパレット押し間違いです~~~~~~
石井 洋介
気合のこもったダイス目。
十坂 牡丹
まあほら
石井くんが
結構いいダメージ出したよ
石井 洋介
滅茶苦茶頑張りましたよセンパイ。
青柳 笙吾
350までかもしんないし
三鼓 黄一
HP:374/0 [+60]
十坂 牡丹
4Dで34は
けっこうだよ
秋山 華
あと26あったはずなんですううう
三鼓 黄一
惜しいね
イニシアチブプロセスで行動を宣言。
青柳 笙吾
惜しいんだ……
石井 洋介
ぐぬぬ……
青柳 笙吾
キレゲージイニシアが?
石井 洋介
全部10出さないといけなかった?
三鼓 黄一
≪裏切りの真名≫
裏切りの真名:対象に[LV+1D+対象の侵蝕率÷10(端数切捨て)]ダメージを与える。リアクション不可。1シナリオ1回。
範囲(選択)なので。全員で。
十坂 牡丹
ぎゃー!
青柳 笙吾
うわー
三鼓 黄一
LVは7です。
青柳 笙吾
誰カバーしようかな
石井 洋介
範囲(選択)、だとセンパイは離れてるから除外されそう。
青柳 笙吾
石井がいいか?
GM
ああそうでしたね。石井´くんも離れてるか
十坂 牡丹
シーンじゃないのでエンゲージ離れてるなら華ちゃんと’くんは除外かな
GM
はい
青柳 笙吾
装甲ない牡丹ねえさんがいいかな
十坂 牡丹
もしくは華ちゃんと’くんだけ食らうか
石井 洋介
いやまあ誰が食らっても飛びますね。
十坂 牡丹
とりあえず誰のロイス残すかですね
え~
三鼓 黄一
まずは8d分。
8D10 → 50[6,6,1,5,10,5,7,10] = 50
秋山 華
リア不可ってカバーできるのけ
十坂 牡丹
あーそうだ
青柳 笙吾
あー
石井 洋介
てかリアクション不可だとだめか。
十坂 牡丹
リア不だから無理だ
青柳 笙吾
かなしい。
石井 洋介
>50<
GM
hai
十坂 牡丹
もれなく飛ぶ!
秋山 華
じゃあ前衛狙ってもろて
三鼓 黄一
「まあ、実際俺は無力な子供扱いされてもしかたないけど」
「このくらいならできるんだよね」
対象は石井、青柳、十坂、ひな
十坂 牡丹
えー、この時点でもう固定値とか関係ないですね
HP:0/25 [-25]
青柳 笙吾
思いっきり後衛狙われた
ひな
いえ
青柳 笙吾
HP:0/25 [-6]
GM
ちがう
+侵蝕率÷10
青柳 笙吾
ちがった。
十坂 牡丹
おっと?
GM
んだので
石井 洋介
対象変更エフェクトを……?って思って焦ってしまったじゃないか。
GM
50ダメージではない
石井 洋介
うん?
十坂 牡丹
あ、÷10ってそこにかかるの?
GM
あちがうわ
勘違いしてた
死んでください
十坂 牡丹
だよね
死んだ!!!
秋山 華
青柳 笙吾
死にました
GM
ごめん☆
十坂 牡丹
ハイ死んだー
秋山 華
(50+118)÷10なら
見える数字は大きいけど実はたいしたことないよね
GM
そうだね
石井 洋介
まあ四則演算的に、()でくくられてないなら
十坂 牡丹
そこに/10かかると大技にしては弱すぎない?って思ったけどやっぱ違ったよね
石井 洋介
そうだよね
GM
括られてると勘違いしてたよね すまない
石井 洋介
グエーッ。
ひな
「──、……!」
石井 洋介
ところでよぉ……またよぉ……
本体おねんねした場合従者どうなるんだよFEARさんよぉ……
青柳 笙吾
www
GM
死ぬはず
石井 洋介
取り敢えずタイタス復活してアイゲット事なきしよう。あー
タイタス復活してもさよなら?
GM
あ、いや死なないなこれ
うん。大丈夫
死なない
秋山 華
死なないのかよ
GM
従者は主人が死んでも残るヤツだなこれ
石井 洋介
逆におねんねしてたままだと活動するのか?
怖いやつだ。
いやまあ流石に起きるか。
秋山 華
こわ
GM
従者は一人のキャラクターである という宣言と
石井 洋介
「ひ、」 巻き込まれている、とカバーに入ろうにもどうしようもない類の攻撃だった。
HP:-38/29 [-67]
GM
HPがゼロになると消滅する という宣言を掛け合わせて
石井 洋介
動くな……。
GM
HPゼロになるまでは生きる と解釈します
石井 洋介
なんなんだ……従者……
てか冷静に考えたら
シーン1体だから
十坂 牡丹
「あぶな、―――ッ!」 身を挺して――かばう意味などなかった。また、いかに不運を引き寄せても、可能性がないのなら意味をなさない。
石井 洋介
カバーに入って死んだら
GM
はい
石井 洋介
本番戦闘でも使えなくなるところだった
秋山 華
シーン1体なの!?
石井 洋介
とてもあぶない。
そうだよ
秋山 華
やば はやくいってそういうことは!
GM
従者ってなんでこんなに悲しいんだろうな
石井 洋介
いや
クライマックスだってコト忘れてた。
秋山 華
本体がカバーにこい!
ひな
「ッ、──」
石井 洋介
ちなみに悲鳴じゃなくてひな、って呼びかけて途切れただけです。
青柳 笙吾
もうめちゃくちゃだよ
ひな
「ちょっと、だけ」
石井 洋介
でもこれ本体がカバーに行ってたら
むしろ従者爆散してたから
前にやって正解だよ
秋山 華
セ~~~フ
青柳 笙吾
危ないところだった
ひな
「がんばる、ので。……ごめんなさい、無理も無茶も、ひなはします」
秋山 華
てか1シーンに2回戦闘があることを想定してないんだなこのゲームな
GM
それはそう
石井 洋介
はい。
青柳 笙吾
ソウルソウ
石井 洋介
いや
1シーン1回の戦闘でも
従者作成制限つけることねえだろ
秋山 華
wwww
GM
それはそう
秋山 華
キレゲージあがった
ひな
できれば怒らないで欲しいです。
遺産としての能力を使用します。
青柳 笙吾
な、なんだって
石井 洋介
――、」 それが耳に入っちゃったら、青柳さんのロイスをタイタスにして起き上がるか。そのタイミングの前に動く?
ひな
その前に動きます。ひなも止められるのは知ってます。
石井 洋介
起き上がらなければ発言権がないから起き上がるしかない。
石井 洋介
人が動けないタイミングを狙って……。
ひな
「あとで、聞きます」
“遺産”としての能力は、使用者の強い感情の拡散。
即ちタイタス昇華による効果を、PT内全員へ効果拡張します。
戦闘不能からの復活は勿論、ダメージダイス増加等のタイタス昇華の全ての効果に適用可能されます。
ただし、タイタス化したロイスに関する記憶は一定以上破壊されます。この効果については不可逆です。
GM
契約者も全く同等の効果を利用できるものとします。
十坂 牡丹
ウワー
青柳 笙吾
はーなるほど
秋山 華
ウワー
ひな
選ぶのは、
1D4 → 1
十坂 牡丹
ウワーッッッ
青柳 笙吾
え?
たのむ それだけは
ひな
「──うそかもしれないです」
十坂 牡丹
いちばんエグいとこいくじゃないですかーッ
GM
ダイスが選んだ
秋山 華
この卓
こわい
青柳 笙吾
やだーーーーーーーーーーー
秋山 華
この卓こわいあいい
青柳 笙吾
俺からにしろーーーーーーーーーーーー
ひな
石井 洋介宛てのロイスをタイタス化、そのまま昇華します。
青柳 笙吾
おいいいいいいいいいいいい
秋山 華
「ひな──?」なにをした
ひな
PTメンバーに戦闘不能からの回復を。
十坂 牡丹
HP:11/25 [+11]
石井 洋介
HPいくつになるんだろうこの場合。
青柳 笙吾
「っ――」立たなければ、と思ったが、不自然に体に力が戻る。
石井 洋介
(ひなの肉体準拠?)
秋山 華
にくたいたす10
GM
普通にタイタス復活した時
十坂 牡丹
あ、そうか
青柳 笙吾
HP:12/25 [+12]
GM
自分基準でOK
秋山 華
自分じゃないのか
十坂 牡丹
普通に自分基準でOK?
はあい
石井 洋介
使ったのが自分じゃないからさ……。
ひな
「っ、……」ばきん、と。何かの欠けるような音がした。
十坂 牡丹
―――、え? 今の……」
石井 洋介
HP:14/29 [+52]
ひな
ロイス:3/4 [-1]
秋山 華
この卓こわあい
三鼓 黄一
「──本当に。馬鹿に付き合って自分まで馬鹿になることないと思うけどね」
石井 洋介
――っ、」 飛びかけた意識に、不意に戻る活力を受けて。 「……ひな、今、何をしたの? 無理で無茶、って」 軽く頭を振りながら尋ねて。
ひな
「……?」
石井 洋介
「?」
ひな
「えっと。……?」その瞳は初めて出会ったときのそれとよく似た色。知らない人を、見るような。
十坂 牡丹
ヘンだ。やられて飛び起きるなんていつものコトだけど。いま、立ち上がったのに。自分の中の力を使った気がしない
GM
ラウンド終了。クリンナッププロセスはないので、最終ラウンドへ。
石井 洋介
「……?」
!SYSTEM
ラウンド: 3
ひな
「……ひなをしってるひと?」
十坂 牡丹
―――っ、ひなちゃん!? 今なにしたの!?」
秋山 華
「──……」
ひな
「が、がんばっただけです」
青柳 笙吾
ンー 後ろ残ってたほうがいいかな
秋山 華
あ。青柳さんのターンって結局なにもしてないのか?
十坂 牡丹
あー
青柳 笙吾
結局カバーリングしなかったからマイナーとメジャーが残ってるんだよな
十坂 牡丹
行動権使ってないから
石井 洋介
「知ってる人、って。俺は俺以外に……いや、いるけど。でも俺に決まってるじゃない」
十坂 牡丹
クリンナップ前に……動けは……するよね……?
GM
あー
うごけはします
十坂 牡丹
「ッ…………!」
GM
秋山 華
デバフ解除とか?
GM
失礼 そうだね
十坂 牡丹
 顔から血の気が引く。嫌でも白川のことを思い出す。
石井 洋介
ところでこれ
ルール的にシナリオロイスがタイタス化しましたね?
青柳 笙吾
「畜生、そういう代償かっ……!!」
GM
石井→ひなの?
それについてはしてもしなくてもいい。GM的な判断としてはしなくてもよい、です。
石井 洋介
劇的な関係変化とか死亡とかが該当しそう。
GM
まあそこはGM裁量的な部分もあるので
石井 洋介
んー。
GM
今回についていうなら特に強いない
石井 洋介
表立って聞くのも何だからDMで質問飛ばそう。
ひな
「あ、え……?」
十坂 牡丹
とりあえず青柳さんの行動を決めてもらお。
GM
ウム
青柳 笙吾
手番来るごとに悩みが入って申し訳ない
今ので強めのゲンコツくらいなら行っても良い方向にできはするけどうーん
石井 洋介
強いられないらしいのでロイス維持だった。
青柳 笙吾
・強めのゲンコツ ・意味なくても本体なぐる ・引き続きカバー待機
秋山 華
ワカッタ
肉体素殴りすればいいんじゃない?
したからなに?いや……なにもしないよりは……
イイカナッテ……
青柳 笙吾
前者二つ or カバー待機かで
秋山 華
銃って殺意の象徴過ぎて厄介ですね
青柳 笙吾
この行動権で前に行くかどうかが
分かれる気がする
石井 洋介
「んん……、んーあー」
青柳 笙吾
カバー待機のほうがいいですか?(ゲーム的に
十坂 牡丹
青柳さんが消極的行動を取る場合もう一発攻撃は飛んでくることにはなります
青柳 笙吾
そうだね……
青柳の攻撃で倒せる可能性……
石井 洋介
いえまあ
秋山 華
ハナが本気で殴ってたら……届いてたかもしれないのに……
石井 洋介
惜しいって言ってるんで
秋山 華
ウウ……
石井 洋介
石井'は殴れますよ先に。
十坂 牡丹
そうだけきーくんの前に’くんが殴れはするね
そうだけ? そうだね
GM
もうここまで来たので素直に告白すると具体的に400あります
秋山 華
ホラアア
GM
あと26です
石井 洋介
「……嘘つきって言おうと思ったけど、手伝わせろって言うのには考えておくとしか答えてなかったっけなあ」
秋山 華
本気で殴ってたらピッタリだったああああ
十坂 牡丹
まあ
秋山 華
アアアアアアアアアアアア
石井 洋介
「指切りさせておけばよかった」
ひな
「……?」
十坂 牡丹
青柳さん、が
この状況踏まえてなおどうするか――
石井 洋介
「また、後でね。俺は石井洋介だよ、ようすけ。ちょっと先に、やることあるから」 取り敢えず、やらないといけないことは変わりないんだ。
三鼓 黄一
「うん。十分時間は稼げた、っていうか。なんなら一番願ってたことまで起きてくれたな」
「俺はもう終わっても良いけど。まだやりたい?」何か待ち望んだプレゼントでも手に入れたように、無邪気に微笑む。
ひな
「よーすけ」うん、と素直に頷いて。
石井 洋介
「例の手鏡をぽいっと返してくれるなら終わっても良いけど」
青柳 笙吾
マイナーで武器作ってメジャーで接近して
銃のストックでなぐったらコンボつかってもいい?
殴るというのは次ラウンドの手番で
十坂 牡丹
ッフフ
まあ攻撃演出は自由だから……
秋山 華
演出は自由
三鼓 黄一
「もう俺は持ってないんだよね、それ。母さんにあげちゃったから」
石井 洋介
「ああ、じゃああっち」 なんか飛んでる方。
三鼓 黄一
「そうそう」
石井 洋介
「あっちにちょっかい掛けに行くのは邪魔する気ないの?」
三鼓 黄一
「無いよ。なんならその方が時間短縮になりそうだし」
青柳 笙吾
時間短縮になるの……?
まじかあ…・
石井 洋介
「そう」 はぁ。
「じゃ、センパイ。行きましょうあっち」
青柳 笙吾
よしどのみち前に行くか
石井 洋介
むしろ
もう相手に戦意ないなら戦闘終了でも良いのでは感がやや。
GM
まあもうそっちが殴る気がないなら戦闘終了しますね
青柳 笙吾
まじかあ……
石井 洋介
こっちに構うなら、もうさっさと向こう行くべって気持ちにはややなってる。
GM
時間稼ぎですからね、目的は
秋山 華
「そのお誘いはなに?」「101人を救う覚悟?」
石井 洋介
「いえ、そいつ殴り飛ばしても八つ当たりになりそうなんで」
「1人救うついでに100人救えそうならセンパイ、手伝ってくれるんでしょう?」
秋山 華
「そうだよ」
石井 洋介
「途中で道が分かれたらまあ恨みっこなしの方向で。行けるところまでは手伝ってくださいよ」
秋山 華
「いいよ」
石井 洋介
「じゃ、行きましょう。十坂さんも青柳さんもいいですよね、そいつは放っておいて」
青柳 笙吾
「あっちが本体で、鏡もあっちにあるってんなら――」走り出し、砂が手元で蠢く。先程までとは違い、確かな形を作りながら。
三鼓 黄一
「それじゃあ俺も時間稼ぎは終わろうかな」
十坂 牡丹
「……ひなちゃん」 手を握る。
青柳 笙吾
終わるんならもう移動宣言とかはしないです
三鼓 黄一
「いいよね? ──じゃあばいばい、お父さん」笑いながら、ぷちりと何かを潰すような仕草。
青柳 笙吾
えっ?
GM
していたことは。白川が死ぬまでの時間稼ぎ、なので。
十坂 牡丹
「、え」
三鼓 黄一
「何度も聞いたよね。何度も言ったよね。俺は全員を殺したいって
「それを本気で止めもしなかったんだから。こうなることくらい予想できなかった?」
「まあ。俺に殺せるのは契約者であるあの人だけなんだけどさ」
十坂 牡丹
―――っ、白川さん!」
三鼓 黄一
「俺は強いけど、アンタ達(生きている人間)にだけは絶対に勝てない」

少年は手を挙げる。そこにはなにもないはずなのに、じゃらりと鎖を引きずるような音がした。
 
三鼓 黄一
「死にたくない、なんて怯えよりも。全て台無しになってしまえなんて嫉妬よりも。ずっと強く」
俺達(こいつら)はアンタたちに生きてほしいと(のろ)ってる」
「だから俺は俺のままじゃアンタ達相手に全権限を振るえない」
「くだらない、くだらないくだらないくだらないくだらない、どいつもこいつも馬鹿馬鹿しい見ていられない吐き気がする」
十坂 牡丹
華が避難させた白川のところへ駆け出した。
白川 祐一
冷たい身体。動かない肺。音を鳴らさない心臓。
石井 洋介
「時間稼ぎは終わり、ってことなら。それはもう、時間稼ぎのおしゃべりじゃあないんだね」 は、と息を吐いて。
十坂 牡丹
「白川さん! ……白川さんッ!!」
三鼓 黄一
「うん。これはちょっとした遊びかな」
{ずっと待ってたんだよ」
「鎖となる未練(俺達)を捨てて、楔である契約者が死んで」
「母さんがアンタ達のことだけ愛して、愛されることを望んでくれるのを」
「覗き込んだ相手を写す鏡から、手を伸ばしその先を求めるものへと変貌するのを」
「──母さんの在り方は、オリジナル(ひな)と同期する。ちょっとだけ愛し(のろい)方は違うだろうけどね」
ひな
「──?」
十坂 牡丹
「何寝てるんですかッ、ダメですよッ! 起きてくださいッ!」 白川に心臓マッサージをする――動かないオーヴァードに、それが意味があるのかわからない。
三鼓 黄一
「そういうわけで、タイムオーバー。地獄の釜の蓋が開く」
十坂 牡丹
「白川さん……ッ! 起きてッ! 寝てる場合じゃ、ない、でしょッ! 白川さんッッ!!」
三鼓 黄一
死者の国で後ろを振り返ってしまったら、どうなるかわかるよね」
石井 洋介
「大体良くないことが起こるよね。……はー」

ぱきり、ぱきり、と。頭上から音が聞こえる。
──卵から雛が孵るときのような。
 
秋山 華
響く十坂の声に奥歯を噛むと同時に、頭の中で冷静に一人を引いた。
GM
戦闘終了、前に戦闘行動をとりたい人がいたら行動できるけどする人はいるかい
青柳 笙吾
手番残ってるけど何もしないです
十坂 牡丹
―――、……おき、おきて……ッ」 息を吹き込む。全身で胸を叩く。 「―――、おきて、くださいよ……! ユウリくんや、いちこちゃんだって……っ、悲しむ、でしょう……!」
GM
宣言はしておくと、此処で三鼓を倒しておくか否かでまた分岐があります。どっちがいいのかは言えない。
十坂 牡丹
戦闘行動はないです。
青柳 笙吾
倒すというのは、HP0にすること?とどめを刺すこと?
GM
HPを0にすることかな
青柳 笙吾
はーなるほどね
石井 洋介
気分的にはどうでもいいので放置マンなんですね。(優先度がない
十坂 牡丹
「白川さん……ッ!!」 それはもう、ほとんど悲鳴で。
秋山 華
ウウ
青柳 笙吾
えーとでも攻撃しようと思ったら狙撃になるのか
GM
そわね
秋山 華
ロイス取得いいですか
GM
いいよ
秋山 華
十坂牡丹に✓憧憬/隔意で
GM
OK
石井 洋介
「十坂さん、すみません」
秋山 華
ロイス:4/6 [+1]
石井 洋介
「……、」 少し言葉を選ぶように考えて。 「こっちの手伝いを、お願い出来ますか……?」 白川さんはもう、と直接は言いにくくて遠回りに。
秋山 華
石井
石井 洋介
言葉を選んでこれ!
ひな
「……、泣かないで……」十坂へ歩み寄っては、困ったようにその頭を撫でて。
秋山 華
石井……成長したな
秋山よりやばい人間になっちゃって
十坂 牡丹
「なんで……っ、なんですか……、オーヴァード、なんですから……これくらい……けろっと……起き上がって……」
石井 洋介
やばい人間扱い……
三鼓 黄一
「それじゃ俺もそろそろさようならかな」
青柳 笙吾
ちょっと
まってね
ごめんね
GM
(ここで止める手もありなので)
(時間を観つつ)
秋山 華
「石井」「いい。私は二人でも」
「なんとかする」
石井 洋介
「……ですか」
ひな
「泣かないで、……泣かないで」ゆっくりと、頭を撫でて。
秋山 華
「それが私のしたいことだから、最後にはあんたと食い違うかもしれないけど」
秋山 華
RPも
止めたほうがいいならこの辺で留めておく
石井 洋介
「そうですね、出来れば食い違わないで行きたいですけど。センパイ怖いんで」
石井 洋介
割りとこのまま二人で行きそうで怖い。
秋山 華
追いかけてくることは
できるからさ……私は信じてるけど
GM
そうだね
待たせたなってヒーロー着地しよ
石井 洋介
「特等席は用意済み?」 さようなららしいけど。 >三鼓
石井 洋介
ヒーロー着地する牡丹姉さん怖いよ。
十坂 牡丹
特撮ヒーローは好きだけど自分がやったらコケるよ
石井 洋介
足首捻りそう。
青柳 笙吾
えっとね
三鼓に麻酔弾を撃つくらいならできるかもしれない
秋山 華
私は信じてるよ牡丹姉さんが。目を赤く腫らしながらハナちゃーーんいしいくーーんどーーーーんギャーーーってみんなに向かって落ちてくることを
石井 洋介
質問したけどまあいいか、ってすぐ興味を失って顔の向きを十坂さんと、それを撫でるひなに向けて。
青柳 笙吾
HP0にしていきますか?
石井 洋介
「ひな」
十坂 牡丹
そこはもう
秋山 華
アノネ!ここまできたらもう、任せるで!
十坂 牡丹
青柳さんに任せる。
秋山 華
プレッシャーパ無いと思うけど!
ひな
「はい」
秋山 華
そこで我々が決めたらこの苦戦、そもそも!だからな
十坂 牡丹
なんか選択の重圧がのしかかってると思うのは重々承知してるんだけど!
石井 洋介
「十坂さんと、そこで待ってて。だいじなもの、なんとか取り戻してくるから
青柳 笙吾
じゃあ……ごめんなみんな!
何もしない
ひな
「いやです、……?」反射的に言ってから、戸惑うように首を傾げて。
石井 洋介
いえぶっちゃけ
戦闘行動権利全員にさっきあったから
十坂 牡丹
ウン
秋山 華
あ、そうなの?
石井 洋介
壊したいなら壊してるんですね我々。
GM
うん
十坂 牡丹
まあ全員の責任だよ
石井 洋介
うん。
GM
秋山サンやる??
十坂 牡丹
いや……まあ……わたしは攻撃しようと思ってもヘナチョコパンチしかないけど……
秋山 華
ん?んーないつもりでRPしちゃったからもういいや
石井 洋介
「いやなの……」 えぇ……。
秋山 華
ここからいきなり
とみせかけてオラァ!とは
GM
それもそう
秋山 華
しないやろ
GM
FH仕草ですねそれは
石井 洋介
さっきも言ったけど
三鼓にかける時間がもう勿体ないやって理由で放置なんで
ひな
「な、なんで……?」
石井 洋介
どうでもいいんですね。(
秋山 華
まぁ積極的に三鼓を
殺すべき理由……あるっけ……
石井 洋介
もう障害にならないって時点で、本当に殴りつけるの八つ当たりなだけなんだよね
もうなくなったまである。
>潰す理由
GM
もうなくなった というところですかね
石井 洋介
「なんでって俺に聞かれても……」
秋山 華
そういうことだよね
GM
時間稼ぎきられた時点で
秋山 華
うん
GM
三鼓を倒す理由がなくなってる
ひな
「で、……でも、いやです」
秋山 華
ならよい
ひな
「わからないのです。でも、多分、ひなはそうしたいのです」
石井 洋介
「……そう。じゃあ、一緒に来て」 十坂さんは心配だけど。
秋山 華
「そうしたいならそうすればいい」「今更でしょ。無理も無茶も、もうしてるんだし」
青柳 笙吾
ぐ、と手の中に作った銃を握り締め。少し絶望の滲んだ目を三鼓から十坂へ移す
石井 洋介
「あんまりさせたくないんですけどね」
ひな
「……! はい」来て、と言われれば走り出して。
青柳 笙吾
「…………十坂さん。俺の選択が招いた結果だ。すまない」
秋山 華
「ていうかこの作戦決まって最初から今まで全員無理と無茶しか言ってない」
十坂 牡丹
―――、……」 どん、と白川の胸を一際強く叩いた後、手を止める。
ぐし、と。浮かんだ汗と涙と。
石井 洋介
死ぬほどの無理は、しないでね。そうしたらもう、本当に酷いから」 くしゃりと少し泣きそうに笑いかけて、軽くひなを撫でてやろう。
十坂 牡丹
口元にべっとりついた白川の血を拭って。
青柳 笙吾
「ここに残りたいなら、それでもいい。だが」
ひな
「……? はい」
石井 洋介
「まあ、状況が状況なんで」 >センパイ
十坂 牡丹
―――ばかいわないでください、青柳さん」 き、と。意志の籠もった視線を、青柳に向けた。
ひな
撫でられながら、なんとなく不思議そうな顔をして。
秋山 華
「だから今更。引くなら最初からこんなことするなって話だし」「分水嶺まで走るしかない」
青柳 笙吾
――あなたは」「本当に強いな」眩しそうに苦笑した。
ひな
「──子供扱い?」
石井 洋介
「生まれたてみたいなものだし……」 だからひななんだし……。
ひな
「……、……?」
「子供扱い……は……なんとなく嫌な気が、します」首を傾げて。
十坂 牡丹
「……ごめんなさい白川さん。先に行ってますから」
そう言って立ち上がる。「ごめん、石井くん、華ちゃん」
石井 洋介
「人のこと忘れたくせに余計なことは覚えてる……」

──気がつけば、三鼓の姿は消えていた。
その代わりのように、殻を割るような音がますます大きく鳴る。
異形の卵から、何かが生まれ落ちてくる。
 
石井 洋介
「あ、いえ。こっちこそすみません」 急かしてしまって……。
秋山 華
「いいんですか」「って聞いたら怒られそうだから聞きません」
十坂 牡丹
「ううん。それより―――」 見上げる。
青柳 笙吾
「あれが……本体」生まれ落ちる何かを、じっと見据える
GM
というくらいで
切りたい気持ちがあります時間が時間で時間なので
すまない
十坂 牡丹
ハァイ!
秋山 華
イヤア
石井 洋介
本当に済まないと思っている?
秋山 華
コレワ~
GM
おもってる
秋山 華
こわいねええ……
青柳 笙吾
みんなごめんな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
石井 洋介
(よく熱された鉄板を差し出す) >GM
秋山 華
守ってくれるんですよね?私のロイス?
GM
(焼き肉を焼く
石井 洋介
(焼けた側から食べる
GM
では明日13:00
またお会いしましょう!!!!!
秋山 華
おつかれい
GM
オッツカレサマー!
青柳 笙吾
おつかれさまでした
石井 洋介
お疲れ様ぁ
十坂 牡丹
おつかれさまでした!!
!SYSTEM
ユニット「三鼓 黄一」を削除 by GM
!SYSTEM
ユニット「???」を削除 by GM
石井 洋介
三鼓と???が……消えた……
青柳 笙吾
サヨナラ……
!SYSTEM
レディチェックを開始 by GM
秋山 華
チェック:✔
十坂 牡丹
チェック:✔
青柳 笙吾
チェック:✔
石井くんも消えた……
石井 洋介
チェック:✔
青柳 笙吾
おかえり
GM
蘇った
石井 洋介
ちょっとヘッドホン外してました申し訳なぴ
青柳 笙吾
大丈夫?記憶全部ある?
石井 洋介
一部以外ない
青柳 笙吾
こいつも失敗作か……
十坂 牡丹
石井ーっ
GM
では再開して参りますよ(失敗作をしまう
秋山 華
うおおおおおおおおおおおおおおおお
アアアアアアアアアアアアアアアアアアアイ
青柳 笙吾
げんき
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪歪/ユーフルカ100%
秋山 華
げんき
!SYSTEM
背景を変更 by GM
無題
秋山 華
こわい
ねえこわい
十坂 牡丹
ひ 彼岸花……
青柳 笙吾
わあそれっぽい背景
十坂 牡丹
そろそろお彼岸ですね

異形の卵から生まれ堕ちた何かは、拍子抜けするほど小さな人影だった。
それはまだ羽ばたき方を知らない雛のように地面に落下しては、ずるりと這うようにして身体を起こす。
ゆっくりと顔を上げ。そして呆けたようにニコリと微笑みながら、貴方達へと腕を伸ばした。
 
青柳 笙吾
闇の現に咲き示す……
秋山 華
こわいこわい

粘液で濡れた漆黒の髪。湖と同じ水色の瞳。
その肌が羽毛のようなものに一部を覆われていることさえ除けば、それはほぼヒトと同じカタチを──ひなとよく似た、けれど違う顔をしていた。
身じろぎするだけで周囲を歪ませそうな高濃度のレネゲイドウイルスをまき散らしながら、少女は笑う。小鳥のように囀る。
 
???
「──♪」
石井 洋介
「はじめまして」 取り敢えず挨拶から入ろう。 「君が『母さん』って呼ばれてた人?」
青柳 笙吾
冷静~
演出家
「やだなぁ無粋ですよぉそんな軽々しく舞台の上の人間に話しかけるなんてぇ」
「はぁいどうもみなさまこんばんはぁご機嫌いかがですかぁ僕はちょっと疲れちゃいましたぁちょっと一人で頑張りすぎましたねぇ」
「新しい女優の誕生ですよぉ拍手してお出迎えくださぁいお名前は何が良いですかねぇ? うーん迷っちゃいますねぇ」
秋山 華
「──……」
青柳 笙吾
銃を手に、声のした方向を警戒する
石井 洋介
「舞台の上に盗まれた品があるんだからしょうがないですね」
演出家
「盗んだなんてとんでもないですよぉ。彼女のモノでもある訳ですからぁ」
ひな
「──、──」怯えるように口を噤んで。
石井 洋介
「自分のものでもあったならわざわざ奪う必要もないでしょう。で、何の用です?」
十坂 牡丹
「…………」 大丈夫、と言いたげにひなの手を握る。こちらも少し震えているのが伝わってしまうかもしれないけれど。
演出家
「うーん。つまんない子ですねぇ君。正直ちょっと興覚めです」
「お話聞いてくれる気の無い人とは僕は話しませんよぉ。というわけで僕はこれで」ばいばーい、と手を振って。
石井 洋介
「まあ普段から面白くない自覚はありますけど、ついさっき腹に据え兼ねることが起きたばかりなんで。それで愉快なキャラクターをしろと言われても難しいですね」 言ってる間にいなくなっちゃった。
GM
まだぎりいなくなってはいない 帰り始めはしてる
まあ特にアクションがないなら本当に帰るだけなのだが
石井 洋介
まあ止めるかっていうと微妙過ぎますけど。
秋山 華
「待ちなよ」「落とし前はつけてくべきじゃない?」
石井 洋介
何しに来たの??? >本当に帰るだけ
十坂 牡丹
オトシマエ!
秋山 華
けじめに指置いてけや
石井 洋介
首じゃなくて良いんですか?
演出家
「えぇ~? 僕は自分の用意した舞台の仕上がりを見に来ただけなのでぇ、そういうのはちょっとぉ?」
秋山 華
首は重いからさ
青柳 笙吾
妖怪首おいてけ
演出家
「僕そんなでしゃばりなことしませんよぉ、僕は演出家ですよぉ?」
「どこの世の中にぃ、舞台に出て踊り出す演出家がいるっていうんですぅ?」
石井 洋介
「どうせ此処で捕まえてもまたどこかに生えそうじゃないですか。片手間でどうにかはしづらそうじゃありません?」
「借りを返すなら、それこそそれなりの舞台を用意して殴り飛ばすつもりの方が良さそうな気はします、ああいうの」
演出家
「僕にできるのは精々裏での調整とかでぇ、つまり今のところのお仕事ですとぉ」
「ちゃんと君達が踊り切れるようにフォローして差し上げてるわけですよぉ」
秋山 華
「意味不明な演出を芸術って言っちゃうタイプ?」鼻を鳴らして
演出家
「ひどぉい。せっかく君達のために働いていますのにぃ」
秋山 華
「ご高説があるなら聞くけど?」
演出家
「演出意図とか開幕前に説き始めるの無粋じゃないですかぁ?」
石井 洋介
「……」 舞台の上で踊れって言うなら舞台の上に話しかけるのが無粋とか矛盾では?
演出家
「まあまあ。君達の為に働いているっていうのはぁ、今回については本当ですよぉ?」
十坂 牡丹
「だったら、もうやめてください。わたしたち、あなたのお仕事はぜんっっっぜん求めてないので」
「もう、とっても、ノット・フォー・ミーです!」
演出家
「え~? やめていいんですかぁ?」
「ほらぁ。UGNエージェントちゃんたち、遅くないですかぁ?」
青柳 笙吾
「っ……お前が足止めしてんのか……」
演出家
「勿論もうそろそろ到着して然るべきなんですけどおかしいですねぇ? 誰かに殺されちゃったのかなぁ?」
「まあでも舞台上の貴方達がそうお望みでしたのでぇ」
十坂 牡丹
―――っ、そんなこと! あなたに頼んでなんかいません!」
演出家
「頼まれてませんけどぉ、でも貴方達が選んだ責任から逃れられはしないんですよぉ」
石井 洋介
「前世は猿の手かなんかでしたか?」
秋山 華
「…………やっぱ、あんた達とは芸術性が合わないわ」
演出家
「UGNのバックアップは受けない。100を危険に晒してでも1を取る。女の子の嫌がることはしない。子供は傷つけない」
「とっても主人公って感じですよねぇ。素晴らしいと思いますぅ」
「ほら“浄玻璃鏡”ちゃん。君の大好きな愚かで憐れで可愛い人間達ですよぉ」
「存分に遊んで差し上げたらいいと思いますよぉ。きっと喜んでくれますからぁ」
???
「──♪」

うっとりと微笑みながら、少女は羽毛に覆われた腕を上げる。
それと同時に凄まじい勢いでレネゲイドウイルスが拡散し、島を、周辺の海域を覆っていく。
 
GM
Eロイスを使用。
ひな
【わたしの】:Eロイス:≪心の爆弾≫+≪傲慢な理想≫
オートアクション / / 自動成功 / 効果参照 / 効果参照
GM
ひなになってるけどふつうに???ちゃんです
十坂 牡丹
はい
秋山 華
ソウダヨネ
石井 洋介
びっくりするよね
青柳 笙吾
びっくりした
十坂 牡丹
ちょっとドキッとした
GM
チャパレが無いから
雛のところのヤツつかってたんですよねワハハ
秋山 華
ワハハ
???
心の爆弾 :エキストラに対してのみ有効。対象者は通常の精神活動を停止し、使用者にとって都合の良い行動だけを行う人形となる
傲慢な理想:他のEロイスと同時に使用する。効果の対象を範囲(選択)に変更。1度に複数回使用した場合、
      2回目はシーン(選択)に、3回目はシーン外含む任意の大きさに拡大できる。

傲慢な理想は3回使用。範囲対象を島全てとカノープス号まで広げます。
青柳 笙吾
うわあ
つまり3回使われる前に倒せってことですか
GM
いえ
もう使いました
秋山 華
いま三回使われたのかと
十坂 牡丹
ここで3回同時だよね?
秋山 華
そうだよね
GM
いえす
青柳 笙吾
なるほど
十坂 牡丹
「っ……!?」 何かわからないが、何かが拡がっていったのはわかった。「い、いまのって……!?」
青柳 笙吾
――」酔いそうなほどのレネゲイドに息を詰まらせる

高濃度のレネゲイドウイルスが周囲一帯を覆う。気を抜けば引きずり込まれそうな重圧。
???
「──貴方達も欲しいけれど」ようやく、言葉を零す。
青柳 笙吾
シャベッタ
???
「すぐ近くに、もっとたくさんいるから、まずはその人たちと仲良くなって」
「そのあと、もっと、もっとたくさんのひとと仲良くなろうと思うのです」
「大丈夫、わたし、きっとみんな幸せにします」
「たいせつに、たいせつに、もうなにも傷ついたりしないように、たいせつに」
「ね?」
石井 洋介
――仲良くなるっていうなら、そんなもの(レネゲイド)はいらないと思うけどね」」
???
「? どうして?」
「貴方達はわたしにずっと欲しがりました」
「今も欲しがっているのも知っています。教えてもらいました」うっとりと微笑んで。
石井 洋介
「欲しい物だからって、本当に手に入れた方が良いものだとは限らないんだよ」
???
「? よくわからないです。欲しいならあげます。いくらでも何度でもたくさんあげます」
「壊れたら作り直してあげます。何度でも」
「わたしがまだ少し上手じゃなかったから沢山悲しい思いをさせてしまったけれど」
「大丈夫、もう間違えません」
石井 洋介
「なくしたものを欲しがって、それでも手に入らなくてそれを受け入れるか。なくなったものをどうしても諦められなくて壊れるか、どっちにしたって。失って、全く同じものを手に入れたい、なんて思ってる人なんていやしないよ」
???
「うそはだめです」微笑みながら歌うように。
「それは貴方であって他の人たちではないです」
石井 洋介
「代わりになるものなんてないから大切なんだから。間違えないも何も、そもそも、最初から間違えてるよ」
???
「うふふ、ふふふ」
「そうですね、人間はひとりひとり違う色と形なのが面白いです」
石井 洋介
「まぁ、それは確かにそうかもしれない」 全員が全員、こう考えてるかっていうと自信はないや。
秋山 華
「私もいらない」「私は、他の奴がどう望んだからってそれを押し付けられるのはお断り」
石井 洋介
「まぁでも、少なくとも俺はいらないから。その時点でもう、みんなは無理だよね。どうするの?」もう矛盾してるよ。
???
「──貴方達もそれでいいですか?」ふわりと視線を残りの二人へ向ける。
青柳 笙吾
「俺は――
十坂 牡丹
「……たしかに、失くしたものには帰ってきてほしいよ。そうなったら、喜ぶひとはいっぱいいると思う」
青柳 笙吾
「君が与えてくれた、あのたったひとつの奇跡を……大事にしたかったんだよ」
「……俺の記憶を映した三鼓黄一は、今どうしている」
???
「ほら。ほら、欲しがってくれる人はいます。やっぱりわたしは間違えていません」
十坂 牡丹
「でも、」
秋山 華
ちょっとかわいいな
ほらほら!みたいな
十坂 牡丹
「あなたは、どうしてそうしたいの?」
石井 洋介
てれる。
秋山 華
ねっねっ!
でもいらない
青柳 笙吾
ふふ
???
「欲しがらない人もいるなんてうそですよ。それはまだ失ったことがないだけです」ね、と笑う
「どうして? ……どうして? わたしにできるからです。やったら喜んでもらえるからです」
「貴方達を愛しているからです」
「貴方の望んだ彼ですか? 必要なら今作り直してあげます、でもその代わり、貴方は私のものになってくださいね」
十坂 牡丹
「……そっか。でも、それじゃあ、だめだよ」
「あなたの愛は、一方的すぎるよ。相手が欲しがるものを、与えて、与えて、傷つかないように、ってして」
「……それって、いつか巣立つ子供に与えるようなものであって」
「ずっと一緒にいてくれる、誰かと育むものじゃないよ」
秋山 華
「青柳さん」「あっちにつきますか」会話をよそに、青柳の方を睥睨し
???
「いいえ。いつだって、貴方達のいう“愛”は一方的なものです」
「自分のものにして、自分の思う通りに」
青柳 笙吾
「……違う……違うんだ。作り直してほしいわけじゃない」
「君が最初に映したあの人を、探しているんだ」
石井 洋介
「まあ、それならそれでいいですけどね。恨みっこ無しでお願いしますよ」 センパイの言葉に続いて青柳さんに言葉を投げた。
???
「? だから作り直してあげます」
「全て、最後の続きからそのままに」
石井 洋介
「あ、欲しい物をくれるって言うんだったらそういう幸福がどうこより、例の手鏡を返して貰いたいんだけど」
???
「うーん。これはだめです。今の私の依代なので」
「同じようなものをあげたらいいですか? その子と同じもの」ひなへ視線を向けて。
石井 洋介
「そういうのはいらない」
秋山 華
「石井も。十坂さんも聞いてほしいんだけど」「私はあれを壊す」
「私にはいらないものだし、そのためにここにきたからそうするけど。二人もそれでいいの」
石井 洋介
「完全に壊す前に、奪い返すのチャレンジだけはさせてくださいよ。それでダメなら――その時考えます、どうするかは。でもそれまでは手伝いますよ」 基本的には良いですよと頷いて返し。
秋山 華
「わかった。どうやるのかはわかんないけど一瞬だけ待つから一瞬でやりな」
石井 洋介
「無茶振りですね。どうやるのか俺にもわかんないんですけど。まあ、やるだけやってみます」
青柳 笙吾
うーん
想定していた青柳と違う方向に行き始めている
秋山 華
えー一応くぎを刺しておくけど
十坂 牡丹
「……わかってる、華ちゃん」
秋山 華
さすがにクライマックスで不参加はみんな死ぬで
青柳 笙吾
うん、なので
秋山 華
だから不参加になりそうならちょっと考えよ?
十坂 牡丹
「止めるために、ここまで来たんだもん。……でも、うん。石井くんが言ったのとおなじ」
秋山 華
何が必要ですか?
青柳 笙吾
「……もう一度、を望んで無かったと言ったら嘘になる、でも」
十坂 牡丹
「ひなちゃんの鏡、取り返さないと」
青柳 笙吾
「そんな風に、人形みたいに、何度でも……作り直して欲しいわけじゃなかったんだよ」
――なら最初から、望むべきではなかったのかもな」すう、と瞳の絶望を濃くし
秋山 華
oh
青柳 笙吾
こうなった
秋山 華
絶望柳
十坂 牡丹
「……青柳さん」
秋山 華
「…………」
十坂 牡丹
「…………いちこちゃんがね、言ってたんです」
秋山 華
そろそろ秋山
十坂 牡丹
「自分は、いちゃいけないんだ、死んじゃった人は、死んじゃった人のところにいないといけない、って」
秋山 華
幻想ブレイカーの称号貰えそうだな……
十坂 牡丹
「みんなも、そう言ってた、って」
石井 洋介
センパイ??
十坂 牡丹
「……みんなっていうのが、具体的にだれなのかは、わかんないです。でも」
GM
そげぶ
秋山 華
そげぶ3回目
十坂 牡丹
「亡くなったひとたちが、行くべきところに行かなきゃいけないって、そう思ってるなら」
「それを叶えてあげないといけないって、思うんです」
青柳 笙吾
「そうだな……結局、そういうことだったのかも知れない」
「皆、俺の馬鹿に付き合わせて悪かった」
???
「──理解できないです。全く同じものを何故同じと思えないのですか?」
青柳 笙吾
手にしていた銃に、砂を纏わせる。
石井 洋介
「正直、そんな風に割り切られるくらいなら、いっそあっちに付いてくれた方が忘れられた甲斐があるんですけど。何がしたくてさっきは手を出さなかったんですか。それとも、したくなかっただけですか?」
「できればもうちょっと早く割り切って欲しかったですね」 ぷん。
十坂 牡丹
おこ井くん……
石井 洋介
しょうがない怒りだと思いません?
青柳 笙吾
「ああ、本当に申し訳ないと思う」
秋山 華
プン
GM
まあ
秋山 華
侵蝕率171だしな
青柳 笙吾
「だから――なるべくこれからの働きで返すよ」
GM
秋山 華
石井はいっぱいがんばった
青柳 笙吾
妥当な怒り
秋山 華
こっそり手を抜いてた秋山より……
ウウッ
石井 洋介
一応聞くんですけどその
ラスボス戦も掟破りの一人ダブルスしないと辛かったりしますか……?
秋山 華
GM
さあ……
十坂 牡丹
171はヤバいから加減しよう
秋山 華
さ、さすがに3Rあるとおもうぞ
前例を見るに
石井 洋介
本当はコンセプト的にはね、ダイスペナいっぱい入るから、本体は行動放棄かばうしたりしたりもするつもりの
十坂 牡丹
あの勢いで3R目に入ったらヤバい!
石井 洋介
そういう予定だったんだよ。
秋山 華
なんか、無理はしないでね
4人いるならコンセプト通りでいいと思うで!?
GM
そう思います
石井 洋介
「いえまぁ、どちらかって言うと」
石井 洋介
よかった……いやまあ実際、牡丹さん支援貰わないとダブルスしてもあんまりってところありますしね。 >達成地
石井 洋介
「働きで返すとかそういうコト言われるよりも、そんなに三鼓さんに思い入れがあったなら、その三鼓さんが今の自分を見たらどう思うかとか、そういうの考えて恥じないように生きるとかでお願いしますよ。こっち側にいるんだったら」
「そうでないなら、お人形遊びしていた方がそれこそ幸せだと思いますんで」
十坂 牡丹
トゲ井くん
すっかりちくちく言うようになって……
石井 洋介
でも絶望顔させとくよりマシじゃないですか?
GM
石井は優しいなと思ってる
青柳 笙吾
「お前、本当に口さがなくなったな。嫌いじゃない」は、と少し愉快そうに微笑んで
石井 洋介
「だって、返してもらいようがないんで」 ちらっとひなを見た。
ひな
「?」
秋山 華
おこ
GM
死んだ者は生き返らないし失ったものは返らない
十坂 牡丹
「ほら、じゃあ気合い入れてくだ、さい!」 ばしーんと青柳の背中叩いた。
青柳 笙吾
「うん――本当に、責任の取りようもない」
石井 洋介
返らないものを返せと喚いてもしょうがないなら、せめて返ってこなかった代わりに有意義な何かを得てもらわないと割に合わない。
青柳 笙吾
「だからせめて、皆を支部に返せるようにするよ」
石井 洋介
そういう意味では本気で、相手側に付いて三鼓幻想と幸せになってくれてもいいと思ってる。いえその場合は恨みっこなしね、で倒すけど。
ひな
「……ばか?」
十坂 牡丹
「青柳さんもですよ」
秋山 華
「……私も一発やっといた方がいいですか?」ばしーんって
石井 洋介
「戦力減らすつもりですか?」
ひな
「責任を取れる大人っぽく振舞うのは、ひな、流石に遅いと思うのです」
秋山 華
「目覚ましにはやっぱこれだよ」ぐー
十坂 牡丹
「もう責任とかぶん投げて来ちゃいましたからね」 ここに。
石井 洋介
「永遠の眠りにつくかも知れませんよ、センパイがやると」
石井 洋介
羅刹の力で背骨を粉砕
秋山 華
肩こりが取れそうだね
バキャキャ
GM
リザレクト健康法
石井 洋介
肩も取れそうですけどね
十坂 牡丹
正確にはぶん投げたというかぶっ壊してきましたけど……
<責任(電話)
秋山 華
いちこ~~私のスマホなおしといてくれ~~~
青柳 笙吾
「本当に……ごめん、なんて言っても遅すぎだな」ひなに向けて
ひな
「遅すぎです」
青柳 笙吾
「秋山のそれは全部終わってからにしてくれ」戦えなくなりそうだから
ひな
「ひなだって怒ってます。けっこう怒ってます」
「きいちの分も怒ります」
「最期まで貫けない我儘なんて最初からいうんじゃねーときいちもいっていたので」
青柳 笙吾
――それ、本当に言いそう」ふと遠くを見るように笑って
ひな
「笑ってる場合ではないとおもうのです」ひなきっく
秋山 華
石井も肩パンしよ
青柳 笙吾
「いて」「存外にやる」
ひな
「──もういいですか」
「ひなは、ひなの欲しいもののために最後まで我儘言います」
石井 洋介
足りないからいいです。
十坂 牡丹
「うん」
「……そういうわけなので」 黒髪の少女に向き直る。
ひな
「しょーごも突然理解のある大人っぽい感じでおわりでいいんですね」
秋山 華
言い方草
GM
語彙不足
青柳 笙吾
「うん、終わり終わり」
ひな
ひなちょっぷ
青柳 笙吾
突然理解のある大人っぽいかんじ
十坂 牡丹
デュクシッ
青柳 笙吾
「いて」「腕力も見込みある」
ひな
「──ひな、しょーごとだけは契約はしないです。絶対です」
秋山 華
【✔:秋山パンチ】 [×:秋山踵落とし,秋山回し蹴り]
十坂 牡丹
ハナチャン!
青柳 笙吾
終わってからにしてって言った~
青柳 笙吾
「この上俺が契約の相手までしたら、石井に殺されると思う」
秋山 華
「青柳さん」振り返って肩に手を置く
石井 洋介
「あー」 「……じゃあ、こっちと頼める? ずっとじゃなくていいんだけど、ひとつ、やっておきたいことがあるからさ」
秋山 華
秋山パンチ
ひな
「ニセモノを、ホンモノと言おうとするのは、ひなはそれでも嫌いじゃなかったです」
「かいしゃくのちがいで途中でやめるくらいなら最初からやらないでほしかったです」ぷん
石井 洋介
首が飛んだぁ!
十坂 牡丹
「わあ」
ひな
「? やです」
青柳 笙吾
「終わってからつったろ――」吹き飛ぶ
石井 洋介
「やですじゃなくてね」
ひな
「ひなの契約は、ずっとです」
「ずっと以外に、選択がないです」
石井 洋介
「なるほど、そっか」
秋山 華
「私がすっきりしなくて戦えないので」
石井 洋介
「じゃあ、お願いはこっちだなぁ。もう、誰とも契約しないで。できるだけ、力も使わないように我慢して」
ひな
「嫌です!」
青柳 笙吾
「そうかよ、それは問題だな」殴られたところを擦りながら立つ
石井 洋介
「忘れさせるのも辛いし忘れられるのも辛いだろうから。それなら、ひなはそのままでいいように頑張るから。なんで元気に断るの?」
ひな
「ひなは突然理解のある大人っぽい感じでおわりにしたくないので」
「ひなは、ひなの欲しいもののために。最後まで我儘言います」
石井 洋介
「じゃあ俺も頑張ってひなが頑張りすぎなくて良いようにするよ、もう」 勝手にしなさいまったく。
石井 洋介
ダブルスするしかないじゃない……。
青柳 笙吾
子ども扱いの気配
ひな
「何様のひとですか」
秋山 華
「問題でしょう。だからモヤモヤさせないでください」
石井 洋介
「力使ったからわからなくなってるんだよ、自業自得」 何様の人
十坂 牡丹
侵蝕かさみすぎたら結局ひなちゃんがなんとかしようとしちゃうわよ! きをつけなさい!
GM
まあそうなったらロイス守ろうとし始めるよね
石井 洋介
Eロイスそこそこあるし、今度は青柳パンチも在るだろうから
言うて……そこまで……増えないやろ……
後あのなんか
理不尽な開幕10上昇もないですし。
十坂 牡丹
でも石井くん
石井 洋介
>従者作成!
十坂 牡丹
ここからはバフは片方にしか飛ばないから……ね……
(青柳さんにちゃんと投げつけるので……)
石井 洋介
まあ本体の方がDP大きいから
本体に投げてもらうのが安定かな……その場合……。
???
「──不思議です。どうして?」
「全く同じものなのに。何が違うのですか? 何故拒むのですか?」
石井 洋介
というか支援貰う前提ならサポートボディダブルすることもないな。(達成値支援が本体)
十坂 牡丹
「……ほんとなら、たぶん」
???
「死にたくないと願ったヒトを掬い上げるのも」
「死なせたくないと願ったヒトに返してあげるのも」
「全部同じではないのですか」
十坂 牡丹
「失くしたっていうコトそのものを、なかったことにしたいのかもしれない」
「でも、それは変えられなくて」
「……失くしちゃった時点で、わたしたちの方が、ちょっと変わっちゃってるのかも、しれないね」
???
「──、ああ、そうだったのですね。なら今度からはそうします」
「なかったことをなかったことに。わかりました」
十坂 牡丹
「あ、そういうアドバイスじゃなかったんだけどなー」
???
「理解しました。もっともっと上手にできます」
十坂 牡丹
「……でも、ねえ」
石井 洋介
「次があればね」
十坂 牡丹
「誰もそれを知らないなら、余計に」
「誰も、あなたに感謝をしなく、なっちゃわないかな」
秋山 華
なんでもいいけど
全員前衛にでてきてほしい!!!!!(切実な我儘)
???
「感謝?」
秋山 華
サポートボディも牡丹バフもないの!!!ヤダア!!!
???
「それは欲しいものではありません」
秋山 華
ウワアアン!!!
GM
牡丹バフはあるよ
石井 洋介
牡丹バフは、ありまぁす!
十坂 牡丹
牡丹バフはあるよ!
GM
要は3体だから
範囲んじゃない
十坂 牡丹
ウン
秋山 華
要まだうてるの?
石井 洋介
後1回残ってる
秋山 華
あと5回うて
石井 洋介
牡丹姉さんの侵蝕率170以上にする前提なら後2回いけるよ!
秋山 華
じゃあそれで……
???
「欲しいのは、貴方達の全部です」
「貴方達の幸せです。貴方達の愛です」
青柳 笙吾
恐ろしい提案
石井 洋介
ためらいねえ
秋山 華
牡丹さん120スタートよろです
十坂 牡丹
期限酒だから150あればいけるよ(
起源種!!!
GM
きげんさけ
青柳 笙吾
おさけ
秋山 華
たれは養命酒飲め
石井 洋介
期間限定販売のお酒
秋山 華
RPしろ
???
「──、大丈夫、きっとわかってくれます」
十坂 牡丹
「……そんなの、寂しいよ、きっと」
???
「寂しがるのは貴方達です」赤子を見るように微笑んで。
「わたしはさみしいと思ったことなんて、ないのです」
石井 洋介
そういえば演出家、退場宣言ないけどまだいるのかな
GM
気がついたらいない
十坂 牡丹
演出家はクールに去るぜ……ってこと?
GM
UGNエージェントさんたち殺しにいった
十坂 牡丹
わあ
がんばってみやまさん
GM
みやまさんもしぬかもしれんな
石井 洋介
「基本的には迷惑な愛情表現しかないんだなぁ……」
秋山 華
「人は知らないものは愛せないんだよ」「だからあんたとは愛し合えない。残念だけど」
ひな
「どうしてそういう言い方するのですか」
石井 洋介
「寂しさとかは」
「感じないって言うから……。後は悪意ってわけでもなさそうだし……」
???
「そうですね。だから、私わたしを知って、愛してくださいね」
石井 洋介
「お互いになら考えるんだけどね。君ももっと人間を知ってからにしてくれるなら」
十坂 牡丹
「石井くんももうちょっとお勉強しないといけないことがあるかもねえ……」
???
「知っています」
「──わたしは浄玻璃鏡。貴方達の過ちを写す鏡」
石井 洋介
「そんな……」 勉強をしろと言われた……。
十坂 牡丹
人心……いや……女心とか……かな……
浄玻璃鏡
「貴方達の最も醜く暗い側面を知って、愛するものです」
石井 洋介
「前向きな部分も知って欲しいなあ……!」
石井 洋介
おんなごころ……
秋山 華
「好みの差かな。私はこのままがいい」
「醜く暗くバカでザコでノロマでクソな人間が好き」「そういうわけであんたとは相容れないみたい」
浄玻璃鏡
「安心してくださいね。わたし、貴方達の一人も残さずきっと愛します」ゆっくりと手を広げ、天を仰ぎ。
「そして貴方達も愛することになります」また一段階、レネゲイドウイルスが濃度を上げる。
秋山 華
ドラゴンでもわかる人間の心理の本貸してあげるね
GM
というわけで衝動判定のお時間だ。目標9、侵蝕上昇は計算せず単純に暴走判定のみ入ります。
石井 洋介
ありがたい
秋山 華
ヨーシ!
ガンバルゾイ!
十坂 牡丹
――特定の一面が好き、っていうのは好みだからとやかくいわないけれど」
石井 洋介
先生!!!!!
質問があります!!!!!!
GM
はい
石井 洋介
従者って衝動判定すんの?(
GM
わかんないわかんない
ひとりのキャラクターだからするんじゃない??????????
青柳 笙吾
片方は平気だったけど片方は暴走してウワアアアアアって
秋山 華
十坂 牡丹
「そこしか見ないのは、愛情としてはどうかと思うの!」
十坂 牡丹
本体だけでいい気がするけど謎……
ていうかそこんとこ記述ないの?(うそでしょ?)
秋山 華
さらに濃度を増したレネゲイドに呼応するように喉奥で唸り声をあげ。
石井 洋介
ないよ……
GM
ないんだなあこれが
十坂 牡丹
「恋だってもうちょっと多角的に見るんだからね……!」
GM
衝動判定の対象を選択するときに従者も選択された
そういう ことで
石井 洋介
あ。すごいことに気付いた。
まだ戦闘ラウンド始まってないから
侵蝕率171だ
DB4ヨシ!
秋山 華
えっそういうことなの!?
十坂 牡丹
ラウンド外は
DB固定って扱いじゃなかったっけ!
石井 洋介
だめ……?
GM
NO
ラウンド進行中の侵蝕率上昇については、リザレクト含め通常通り処理を行ってください。
戦闘終了時に侵蝕率はリセットされますが、
最終戦闘終了時にはリセットを行わず、その数値を元にバックトラックを行います。
石井 洋介
終了時だった……
十坂 牡丹
どのみち終了時だったネ
あきらめて……
石井 洋介
侵蝕:100 [-71]
石井 洋介
衝動判定出来ないや
十坂 牡丹
侵蝕:100 [-18]
石井 洋介
ああいや100ってDB3?
青柳 笙吾
3だね
GM
うむ
石井 洋介
従者がいるせいで
3DP来てるんですね(
十坂 牡丹
③ラウンド進行中以外の侵蝕率ボーナスの固定
 ラウンド進行中以外(=戦闘中以外)のシーンにおいて、侵蝕率ボーナスは以下の通り処理します。
 ・侵蝕率によるレベル上昇の適用なし
 ・DBは常に+2固定
秋山 華
侵蝕:100 [-28]
十坂 牡丹
これがあるから2だとおもってた
起源種にはかんけいないけど……………
GM
あーそうね
石井 洋介
どう……なの……?
GM
──2で!
石井 洋介
2固定だと
振れるダイスが
アッアッ
ない
0個だから自動失敗です
十坂 牡丹
アッアッ
石井 洋介
アッアッ
十坂 牡丹
石井ーっ
GM
残念ですがさようなら(フラダリボイス
青柳 笙吾
そんなあ
十坂 牡丹
妖精の手も使ってあげられない
秋山 華
草草の草
石井 洋介
本体、衝動判定、行うことも出来ずに失敗!
GM
かぜとかすなかごがあるじゃないですか
青柳 笙吾
なるほどね
秋山 華
風やるよ!元気出して!
青柳 笙吾
砂加護もってけ
秋山 華
石井に援護の風使用します ダイス+5どうぞ
石井 洋介’
わ、わあい
GM
寧ろ過剰
青柳 笙吾
過剰だった
秋山 華
じゃあ俺にくれよ
十坂 牡丹
わかんないよ 出目は……
青柳 笙吾
じゃああげる
十坂 牡丹
とりあえず
秋山 華
(普通に自分に使えばよかったが)
十坂 牡丹
わたしは振っちゃうね
石井 洋介
じゃあありがたく貰って本体の衝動判定です!
判定値5 C値10 → 7[2,4,5,6,7] = 7
足りないじゃん。
十坂 牡丹
石井くん!!!
青柳 笙吾
ひえ
秋山 華
コラー!
GM
暴走が一番いたい奴が暴走してしまったね
十坂 牡丹
石井くん暴走してて困ることある?
あるかあ
石井 洋介’
石井'の判定!
判定値5 C値10 → 10[4,6,6,7,10:クリティカル!] + 5[5] = 15
GM
カバーリングが死ぬ
十坂 牡丹
wwwwwwww
石井 洋介
あんまり困らなくなりました。
十坂 牡丹
えー
青柳 笙吾
従者ぇ
GM
やったね
十坂 牡丹
あれなら妖精の手するよ。
まだ3回くらいあるから。
石井 洋介
他の人も見てからでも良い気はします。
GM
一回はつかったから
石井 洋介
なんでかってこう。
GM
あと3回くらいだっけね
石井 洋介
デビルストリング出来ないのが痛いな~って思ってたんですけど
従者が成功したからこっちで出来るんで……。
秋山 華
じゃあえーと
GM
デビストは
秋山 華
青柳さん砂加護くれるの?
GM
暴走しててもできるぞ
石井 洋介
あれ
出来ないのリアクションか
青柳 笙吾
いいよ
十坂 牡丹
デビストはリアクションじゃないから関係なくない?
ウン
じゃあわたし振るね
GM
うん
秋山 華
メインで宣言あったほうがいいかなって
十坂 牡丹
〈意志〉判定
判定値8 C値10 → 8[2,2,3,3,3,4,5,8] +2+0 = 10
青柳 笙吾
砂の加護を秋山に使用します
青柳 笙吾
しといた
秋山 華
きゅーさん
GM
リアクションとカバーリングだねできないのは
秋山 華
〈意志〉判定
判定値8 C値10 → 10[1,2,2,2,3,6,6,10:クリティカル!] + 5[5] +0+0 = 15
青柳 笙吾
〈意志〉判定
判定値3 C値10 → 9[4,7,9] +0+0 = 9
秋山 華
おー!!!
はじめて!!!
青柳 笙吾
ギリセーフ
GM
はなちゃんが!?
青柳 笙吾
はじめて?
GM
二桁!?!?!?!?!
秋山 華
意志でクリった!!
十坂 牡丹
はじめて……
青柳 笙吾
そんな……
石井 洋介
失敗者俺だけなら
GM
つよくなってしまったな
石井 洋介
貰っておくか……
秋山 華
ワハハハハハ!!
十坂 牡丹
【あなたはきっと幸運で】:妖精の手
オートアクション / / 自動成功 / 単体 / 視界
侵蝕:104 [+4]
石井くん対象です
あ、まだ侵蝕上がらないか使っても
侵蝕:100 [-4]
GM
そうですね。お得。
石井 洋介’
判定値1 C値10 → 10[10:クリティカル!] + 6[6] +10 = 26
草。
十坂 牡丹
これであと2回くらい。場合によって3回
石井 洋介’
さっき出な。
秋山 華
草草の草
さっきだしな
石井 洋介’
支援貰って10になったダイスを振り足しただけなんです
石井 洋介
――、」 ぐ、と前のめりに力が入りかけて。そんな首筋を、背中を、なにかが通り抜けて行く感覚を覚えて少し力が抜けた。
石井 洋介
風と妖精のなにか……ふわっと何かフォローを……貰って落ち着いた……。
青柳 笙吾
ふわふわ
十坂 牡丹
ラッキースターが飛んでいきました
秋山 華
グオオオオオン!と大きく吼えて侵蝕するモノを吹き飛ばす。
むしろスイッチが入ったように好戦的に笑ってみせ。
秋山 華
先輩風がビュウ~
ぐるるるるがおおおおおおおおお
うお
おおおおおおおおおおおおお
ワンワン!
GM
(RP的なもの待ってるけど特にないなら戦闘突入するZE)
秋山 華
おわてる
十坂 牡丹
――こちとら、恋する乙女なので」 こんな幼くて一方的なのに負けてられないのだ。気合を入れ直す。
秋山 華
キャーぼたんさーん
青柳 笙吾
手にふっと、肉を割く感触が蘇る。無性に恋しいようにすら思えたそれを、銃を強く握って振り払った。
浄玻璃鏡
「痛みも、悲しみも、苦しみも、貴方達は全部わたしのもの」
石井 洋介
「よし」 力の抜けた感じに、一つ頷いて。 「頑張ってみよう」
浄玻璃鏡
「──さあ、一緒に終わりましょう、始めましょう」少女の足元から、幾度も見た影が這い出る。
「ようこそ、死の国(わたしのくに)へ」
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪anima_ataraxia/KATE100%
!SYSTEM
ラウンドをリセット by GM
ラウンド: 0
!SYSTEM
ラウンド: 1
GM
さあ、今度こそクライマックスバトルのお時間だ。
秋山 華
クライマックスだーーーーーーーーー
うおおおおおおお
GM
エンゲージはこちら。
浄玻璃鏡<10m> vs 石井、青柳、十坂、秋山、ひな<15km>カノープス号

戦闘終了条件は浄玻璃鏡の撃破、またはカノープス号の残HPゼロです。今回もひなが戦闘参加するよ。
カノープス号は残HPがゼロになった時点で中の乗客は全員死亡します
秋山 華
はあはあ
ギャーーーーーーーーー
石井 洋介
>15km<
十坂 牡丹
わあ
青柳 笙吾
すごいギミックがきた
十坂 牡丹
おふねの……HPは……?
カノープス号
HP:300
秋山 華
やばたにえん
牡丹姉さんにかかってる
!SYSTEM
トピックを変更 by 石井 洋介
浄玻璃鏡<10m> vs 石井、青柳、十坂、秋山、ひな、石井'<15km>カノープス号
十坂 牡丹
絶望の領域どこのRでぶち込むかが……?????
青柳 笙吾
こわすぎ
浄玻璃鏡
HP:0/0 侵蝕:160 行動値:10
秋山 華
ひながロイスを割って
シナ1を回復する
コレダ!
GM
そうだね
十坂 牡丹
!?!?
秋山 華
私のことは忘れろ!
石井 洋介
ちょっと!
忘れられた誰か
HP:0/0 侵蝕:160 行動値:9
青柳 笙吾
また虚無虚無のひなになってしまう
石井 洋介
誰か!?
秋山 華
誰!?
白川!?
青柳 笙吾
www
石井 洋介
馴染みのある色だから俺かもしれない
十坂 牡丹
たぶんあの……影じゃないかな……
忘れられた誰か
A:0/0 B:0/0 C:0/0 侵蝕:160 行動値:9
秋山 華
あー
石井 洋介
いっぱいいる……
秋山 華
あの牡丹姉さんには見えないひとたち……?
十坂 牡丹
みみみ見えるもん!
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
浄玻璃鏡、忘れられた誰か<10m> vs 石井、青柳、十坂、秋山、ひな、石井'<15km>カノープス号
青柳 笙吾
見えたもんねえ
十坂 牡丹
ところでシナリオ1回の回復ってどこの効果??
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
浄玻璃鏡、忘れられた誰かA,B,C<10m> vs 石井、青柳、十坂、秋山、ひな、石井'<15km>カノープス号
GM
Sロイス効果
十坂 牡丹
あ、ごめんセットアップ前におといれ
GM
Sロイス叩き割り効果
秋山 華
あでもSロイスがもうないね
GM
そうだね
石井 洋介
どわっはっは
GM
もうわっちゃった☆
秋山 華
ワーッハッハッハッハ
青柳 笙吾
ダイスェ
石井 洋介
SロイスだったならHP全快じゃない?
GM
回数制限回復もあるよ
秋山 華
実際に指定はしてないからだめ
GM
そうだね
まあSロイスじゃなかった可能性もあるが
秋山 華
ん?普通のタイタス昇華にも
青柳 笙吾
メモ:救急箱1
石井 洋介
センパイがわたあめのロイスをタイタスにして殴るしかない
秋山 華
ある?回数制限回復
GM
ないよ
石井 洋介
ないはず
青柳 笙吾
重圧ついたまんまだった
秋山 華
わたあめなー
わたあめ(無辜のもの達)に取るべきか悩んでる
十坂 牡丹
もどりました
GM
おかえりなさいました
石井 洋介
おかえりなさい。
秋山 華
ただひなか契約者が使わないとさ
全体化されないから
GM
では質問が無ければ始めていくよ。準備はOK?
十坂 牡丹
これか~>S
秋山 華
牡丹さんの領域がもどらないからやっぱり1回しか打てない
十坂 牡丹
たぶんOK!
石井 洋介
ちなみに絶望使うラウンドはなんかあれしないと回避ダイスが振れないことに気付いてしまった。
秋山 華
こいよ!
GM
まあ前哨戦バトルのペナルティだ
絶望はシーン選択だから
石井 洋介
どれが!? >ペナルティ
GM
味方にはかからんのでは
石井 洋介
いえ
素だと振れるダイスの数が
GM
絶望はセットアッププロセス攻撃だから
石井 洋介
-2個なんで。
青柳 笙吾
ないでーす
GM
普段と変わらないのでは?
石井 洋介
使うラウンドには従者サポートさせないとなあって。へけ……。
GM
にゃるほどね
石井 洋介
はあーい。
GM
では始めて行こうか。
石井 洋介
ペナルティはこのフォーゲッターさんたちのことかな……
GM
セットアッププロセスから!
青柳 笙吾
なし
GM
このフォーゲッターたちとひなのロイスが1個欠けたことかな
石井 洋介
なるほどね
秋山 華
本当にあまり時間がない。つまり最初から全力で行くしかない。
つまり
フルパワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアタアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアック!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
侵蝕:104 [+4]
忘れられた誰か
なし
浄玻璃鏡
【はろー、はろー】:≪爆裂重力≫
セットアッププロセス / / 自動成功 / 自身 / 至近
石井 洋介
冷静に考えてみたけどコスパはいいんだから脳死W《サポートボディ》していい気がしてきた。
浄玻璃鏡
はろー、はろー:≪爆裂重力≫
爆裂重力:ラウンドの間、エネミーが行う攻撃のダメージを+[LV×20]する。ただしこのエネミーが1点でもHPダメージを受けた場合、このエフェクトの効果は失われる。
秋山 華
十坂 牡丹
うーん開幕ぶちこむかどうk うわあ
秋山 華
爆裂重力
十坂 牡丹
ぶちこむか――
GM
最大で固定値が200以上上がる
でも
石井 洋介
主従ともに《サポートボディ》! 今回の同一エンゲージ全員のダイスボーナス+6です。
GM
1点でもダメージ与えれば解除される
青柳 笙吾
200
石井 洋介
侵蝕:106 [+6]
十坂 牡丹
あー
秋山 華
先制されないように
十坂 牡丹
青柳さんが先に動けるか
秋山 華
行動:0 [-3]
青柳 笙吾
やるしかない
戦闘始まったからDB3か
GM
つまり青柳さんがこっちに回ったら全員殺すつもりだったということです(澄んだ目
石井 洋介
まあカバーリングとかあると1体は残りそうではありますね。
秋山 華
当たらなければ死ぞ
青柳 笙吾
ひええ
石井 洋介
なるほどね。
青柳 笙吾
PLストップかかってよかった
GM
おふねぶっこわすのだ
石井 洋介
お船ちゃん狙いか~~~
十坂 牡丹
あ、ちょっとまってねえーと
GM
では続いてメインプロセス。青柳から
GM
あっと
十坂 牡丹
マジな話150overからの要3回目狙っておく?
(120%スタートにするかどうか)
石井 洋介
あー、まあ
そんなに問題ないなら狙ってもいい気はしないではないですね……
秋山 華
牡丹姉さんの侵蝕上昇あんまり
GM
せきにんがとれないからおまかせします(首を横に振る
秋山 華
わかってないから
120は低燃費のハナでも結構怖いとこまでいくで とだけ
GM
このパーティー秋山さん覗くとすこぶる燃費悪いので
十坂 牡丹
んん~~~
GM
が、がんばえ……!!!!!
石井 洋介
俺は良いはずなんですう!!
秋山 華
フフ
石井 洋介
何故か2倍になってるだけで……。
十坂 牡丹
100で場合によってジェネシフトで調整しよう、よし
GM
まあひなという外付けロイスも
上手く使ってください
石井 洋介
いやだな~~~
十坂 牡丹
おまたせしました
GM
おkpy
青柳 笙吾
じゃあメインプロセスに?
石井 洋介
1ラウンド目絶望はなしでいくのね
秋山 華
GO!!
青柳 笙吾
宣言始めます
GM
いえす
青柳 笙吾
【合竹・第】:コンセントレイト+砂の加護+ストライクモード+ギガンティックモード+クリスタライズ
十坂 牡丹
1R要バフ、2R絶望、3R要もう一回かどうか
青柳 笙吾
メジャーアクション / 射撃 / 対決 / 範囲(選択) / 武器
侵蝕:118 [+18]
十坂 牡丹
みたいなテンポでいくかな
青柳 笙吾
対象は 浄玻璃鏡、忘れられた誰かA,B,C
石井 洋介
ああそうか、相手の回避的なのも減るからっていうことね
青柳 笙吾
判定振ります
石井 洋介
武器作成忘れてませんか!
青柳 笙吾
忘れてる~
青柳 笙吾
【響銅】:ハンドレッドガンズ
マイナーアクション / / / /
侵蝕:121 [+3]
武器わすれないで
今度こそ振るぜ
判定値20 C値7 → 10[2,2,3,3,3,3,3,3,4,4,5,5,5,5,7,7,8,8,8,10:クリティカル!] + 10[1,3,5,5,6,10:クリティカル!] + 10[8:クリティカル!] + 1[1] +1+0 = 32
石井 洋介
ところで気付いてしまったんですが。 >牡丹姉さん
十坂 牡丹
はい
石井 洋介
先に動いてもらう必要があった関係で
やっぱり俺がひとりで2個貰うことになりますね?
>1ラウンド目支援
忘れられた誰か
ドッジ。
十坂 牡丹
2R目の青柳さんに
乗るだけじゃないかな?
石井 洋介
あ、ラウンド跨いで残るんだっけ。
十坂 牡丹
ウン
「次の」だから
石井 洋介
ならそれでいいわね
忘れられた誰か
〈回避〉判定
判定値7 C値10 → 10[1,2,3,4,4,5,10:クリティカル!] + 8[8] +1+0 = 19
十坂 牡丹
コワ
石井 洋介
この辺のルールもうあやふやふわふわ
秋山 華
こわこわ
あいつ肉体7ありますよ
十坂 牡丹
意外とフィジカル……つよいね……???
石井 洋介
むしろ侵蝕160で7だから
肉体3くらいでは?
秋山 華
なるほど
十坂 牡丹
ああそうか……
GM
ちなみにいちおうGMがきいておくんですが
十坂 牡丹
はい!
GM
妖精の手──つかわなくて、いいね?
秋山 華
あのこれ
当たらないと
十坂 牡丹
ちょっと不安がなくもないんですよね
秋山 華
船は沈むで
GM
(何故念押しをするのか?)(避ける可能性をゼロとして否定できないので)
十坂 牡丹
よし
青柳 笙吾
ハワ……
十坂 牡丹
「青柳さん!」 サムズアップを向ける。
【あなたはきっと幸運で】:妖精の手
オートアクション / / 自動成功 / 単体 / 視界
侵蝕:104 [+4]
GM
(一応)(ややよけきれなくもない数字をみて怯えるGM)
石井 洋介
ダイスを振った直後、か
(妖精の手タイミング
青柳 笙吾
――うん。今度こそ、受け取るよ」
GM
はい。本当は駄目なんですけどね誰かくんがドッジしちゃうと
十坂 牡丹
あ、タイミング的にダメ~ならしまいます
GM
まあでも聞いておいたからには
十坂 牡丹
ゴメンネ!
GM
OKです
石井 洋介
GMが聞いてきたから
今回はいいでしょう多分
十坂 牡丹
というわけで最後の1が10になりましてクリティカルです
GM
ウム
石井 洋介
使わなくていいよね? あ、使う? タイミングのがしてるからだめ~w は
煽りすぎる
秋山 華
十坂 牡丹
「1dx+31@7」でGOかな
GM
それは性格最悪すぎるもん
石井 洋介
今の流れでダメですって言ったらそういうことになるじゃん!
青柳 笙吾
ありがと~
十坂 牡丹
あ、ちがう。+41だわ
秋山 華
妖精の手の振り方私もわかんないから使われるとハワってなる
GM
ワハハ
十坂 牡丹
「1dx+41@7」だった! ごめんね
そこから10回転くらいしてもいいよ
石井 洋介
実は私ひとりだけダイスの振り方が違うことに気付いて愕然としている。
十坂 牡丹
石井くんr派だよね
青柳 笙吾
えーっと
青柳 笙吾
判定値1 C値7 → 10[7:クリティカル!] + 4[4] +41 = 55
石井 洋介
IRC時代からの流儀でね……。
青柳 笙吾
こう?
十坂 牡丹
そう
石井 洋介
>r派
十坂 牡丹
追加でクリティカルしてえらい
秋山 華
ヨシヨシ55はよけないやろ
青柳 笙吾
やったぜ。
石井 洋介
今のうちにちょっとトイレ行っておこう……(すすす
浄玻璃鏡
リアクション宣言。≪浄玻璃の鏡≫+≪リフレックス:ウロボロス≫
浄玻璃の鏡:エフェクトを組み合わせた判定でドッジを行う。
十坂 牡丹
リ、リフレックス~~~
浄玻璃鏡
RCにて回避を行います。
十坂 牡丹
まあ鏡だもんねそうだね
忘れられた誰か
〈RC〉判定
判定値7 C値7 → 10[1,2,3,4,5,10,10:クリティカル!] + 10[4,7:クリティカル!] + 10[9:クリティカル!] + 10[7:クリティカル!] + 10[8:クリティカル!] + 5[5] +2++4 = 61
十坂 牡丹
ぶーっ
青柳 笙吾
まじ?
十坂 牡丹
ウソでしょ!?
GM
この卓こわい
秋山 華
C7ha
合ってるのけ
石井 洋介
ひえ
GM
リフレックスだからね
あってます
あまってこれ
誰かさんで振ってる
秋山 華
ウン
石井 洋介
戻ってきたらダイス7個で回避してる
GM
Cはあってるんだけどね
秋山 華
は、はんていちは?
十坂 牡丹
個数が間違ってましたか
あれまだ増える?????
石井 洋介
でも7より少ないことある?
GM
戸数がもっと
多いんですね本当は
青柳 笙吾
ひえ……
GM
まあ
秋山 華
ワンチャン避けるどころじゃ
ないじゃねえか
GM
ただぶっちゃけこのラウンドは問題ないのでこのままいきます
石井 洋介
まあ上がる事はあっても下がることはないわけですしね
秋山 華
ぶっちゃけたね
石井 洋介
>ダイス数少なかったわ
十坂 牡丹
後出しバフがもう無いよォ!
青柳 笙吾
こわいよ~
秋山 華
今回は時の棺が無い
時の棺が無い……!?久々だなア
十坂 牡丹
ぶーにゃーん! きてくれー!
浄玻璃鏡
全く同質の銃弾を返し、相殺する。
秋山 華
アゼムのクリスタルで
ぶーにゃんとましろとほれいを呼ぼう
GM
というわけで誰かくんのほうのダメージロールをドウゾ
青柳 笙吾
ダメージ
6D10+6D10 → 38[10,8,6,7,4,3] + 41[8,2,9,7,10,5] +30+0 = 109
石井 洋介
誰かくん3人いるけど
3回回避しなくていいの!?
GM
いいかなって(ステ全員同じだから(処理省略
青柳 笙吾
グレネードランチャーを生成し、続けざまに放つも、相殺され鏡には届かず。
忘れられた誰か
C:109/0 [+109]
B:109/0 [+109]
A:109/0 [+109]
GM
deha
続いて浄玻璃鏡。
浄玻璃鏡
【ありがとう】:≪原初の青:赫き剣≫
マイナーアクション / / 自動成功 / 自身 / 至近
武器作成。HP18点消費。
HP:18/0 [+18]
石井 洋介
9レベルもある……
秋山 華
18てん
やばお
十坂 牡丹
でもこれ
爆裂重力考えたら
誤差ですよね
GM
ワハハハ
秋山 華
草草の草~
青柳 笙吾
ふふ
石井 洋介
まあはい >誤差誤差の誤差
浄玻璃鏡
【おはよう】:≪原初の赤:一閃≫+≪原初の黒:クリスタライズ≫+≪混沌なる主≫+≪無形の影≫+≪コンセントレイト:ウロボロス≫+≪背教者殺し≫
おはよう:≪原初の赤:一閃≫+≪原初の黒:クリスタライズ≫+≪混沌なる主≫+≪無形の影≫+≪コンセントレイト:ウロボロス≫
一閃     :全力移動を行った後に攻撃を行う
クリスタライズ:組み合わせた攻撃の攻撃力を+[LV×3] 1シナリオ3回まで
無形の影   :組み合わせた判定を【精神】で行う。1ラウンド1回まで
混沌なる主  :判定の達成値を+[LV×2]する。1シーン3回まで
背教者殺し  :1点でもダメージを与えた場合、ラウンド中のあらゆる判定ダイスを-[LV+1]個する

秋山 華
ち、近付いてきた
浄玻璃鏡
対象は
1D5 → 5
十坂 牡丹
突っ込んできたぁ!
浄玻璃鏡
わたし!
十坂 牡丹
石井 洋介
ひな狙うの好きねえ!
秋山 華
わたしVS私
浄玻璃鏡
戦う理由を無くしてあげるのが一番だと思うのです
青柳 笙吾
うーん合理的
浄玻璃鏡
判定値11 C値4 → 10[1,2,2,3,3,3,6,6,7,9,10:クリティカル!] + 10[1,5,6,6,7:クリティカル!] + 10[6,7,8,10:クリティカル!] + 10[2,2,9,9:クリティカル!] + 3[1,3] +4+14+0 = 61
十坂 牡丹
C値4?????
石井 洋介
4?
GM
4はないな???
十坂 牡丹
なんか-3が紛れてますね
GM
ああ間違ってます 失礼
石井 洋介
C4にしては甘い達成値ですね
秋山 華
4で逆にそんくらいしか回らないもんなんだな
十坂 牡丹
それね
浄玻璃鏡
判定値11 C値7 → 10[1,2,3,5,5,8,8,8,9,9,9:クリティカル!] + 10[1,3,6,6,7,7:クリティカル!] + 10[7,10:クリティカル!] + 10[6,7:クリティカル!] + 3[3] +4+14+0 = 61
GM
十坂 牡丹
おいィ
石井 洋介
変わらなくて笑うんだわ
十坂 牡丹
かわんないんですけど?
青柳 笙吾
同値て
秋山 華
同じはおかしいだろ
GM
これが“運命”
十坂 牡丹
あぶなーい!(アンラッキー・クラッシュ)】:領域の盾
秋山 華
なんかこの卓怖いんだけど ヤダナ……
十坂 牡丹
オートアクション / / 自動成功 / 単体 / 至近
石井 洋介
まぁかば あっ
十坂 牡丹
まだとっときな……
秋山 華
男前牡丹ネキ
ひな
ひなの側はドッジができないので自動失敗です
十坂 牡丹
それともいっときたい?
石井 洋介
ダイスペナ受けてもあんま関係ないですしね……まあ……。
秋山 華
爆裂重力を一人受け
石井 洋介
>十坂さん
十坂 牡丹
じゃあ……受けるぜ……!
GM
ぐちゃぐちゃになっちゃう
十坂 牡丹
侵蝕:108 [+4]
青柳 笙吾
ひい
石井 洋介
行っておきたさはなくはないんですけど
秋山 華
ナイトくーんん!!!!
石井 洋介
青柳さんの攻撃回避されたのもあって
攻撃の手減らすのはまずいよなってゲーム思考あります(
十坂 牡丹
対象をわたしにしてわたしがひなをカバーリングします。
石井 洋介
判定ダイス一杯減りそう。
十坂 牡丹
出しなよ、ダメージを……
浄玻璃鏡
そう? それならそうするね
ダメージ
7D10 → 42[3,10,9,4,6,6,4] +15+18+8++240 = 323
青柳 笙吾
wwwwww
秋山 華
ぼたんーーーーーーーーーーーーー
十坂 牡丹
「ひな、」 ちゃん、と続く前に吹き飛んだ。
GM
おふねがいちげきでしずむれべる
秋山 華
「──!!」
青柳 笙吾
「十坂――!!」
青柳 笙吾
あ呼び捨てちゃった
石井 洋介
「狙いの意地が悪いと思う――」 自分がカバーに入ろうとするより先に入ってくれた十坂さんに小さく頭を下げて。
十坂 牡丹
 ――あるいは、本来なら十坂牡丹ごとひなが吹き飛んでもおかしくなかったのだろうか。
 しかし、幸運にもひなには傷一つない。
石井 洋介
狙われたのが……船でなくてよかった……
秋山 華
バラバラぼたん
ぐろいことになってそう
ひな
「──、ぁ」あっけなく。ひとのからだがはじけ飛ぶのを見て硬直し。
十坂 牡丹
HP:0/25 [-11]
十坂 牡丹
HP25に323をぶち込むのはオーバーキルどころじゃないんですよね
石井 洋介
HP11でしょ
十坂 牡丹
そうでした
秋山 華
ほぼ11牡丹しぬ
11どこじゃなかった
浄玻璃鏡
ダイスペナルティはね、-4個!
石井 洋介
意外と少ない!!
GM
かわいいもんですよ
十坂 牡丹
―――」 あ、やばい。からだがたいへんなことになっているきがする。意識、いや、まった、だめ。まだ終われない。
秋山 華
体が大変なことになってる牡丹姉さん……(新しい扉がガタガタする音)
十坂 牡丹
――――――」 だいじょうぶ、ひなちゃん、は、無事だから。あとは、わたしが立てば、もんだいない。
ひなのロイスをタイタス化して昇華。蘇生します。
石井 洋介
(がちゃり)(扉を無造作に開いておく)
十坂 牡丹
ロイス:5/5 [-1/-1]
秋山 華
こらこらハハハ
十坂 牡丹
HP:11/25 [+11]
秋山 華
あけちゃだめだぞう
青柳 笙吾
(ドアストッパーもつけておく
ひな
「ッ──」十坂 牡丹へのロイスをタイタス化します。昇華はまだ。
秋山 華
やめなさいハハハ
ひな
ロイス:2/4 [-1]
秋山 華
ひな~~~~
青柳 笙吾
ツギハオマエダ
浄玻璃鏡
「あれ? まちがえちゃった」
石井 洋介
目の前で弾けたから……。 >タイタス
GM
ちょっとさすがにね
十坂 牡丹
「が―――はっ、げほっ」 肉体が再生する。過程で血が口からどばっと。あーこれ吐血と喀血どっちなのかなー。
浄玻璃鏡
「これじゃあ効率が悪いかなあ。もうちょっと変えないと」
青柳 笙吾
こわい
石井 洋介
そしてタイタス化した時点で昇華してなくても牡丹姉さんの記憶が壊れてしまった
浄玻璃鏡
ぶつぶつと呟きながら、手に握った剣をぽいと放り棄てて。
GM
ぱきん
秋山 華
なんでー一番気遣ってくれてた人達から
わすれるんだおまえわーーーー
青柳 笙吾
ほんとそれよ
秋山 華
おまえわもーーーー
浄玻璃鏡
Eロイス、≪超越活性≫を2つ取得します。背教者殺しのレベルを2レベル上昇。
十坂 牡丹
―――、だい、じょうぶ。うん……、平気―――、だから」 血を零しながらふらふらと立ち上がる。
石井 洋介
DPがなんか6つに増えた……
秋山 華
もはや
増えたところで誤差
なのか?
青柳 笙吾
あぶね 石井くんからのダイスそのままにしておくところだった
十坂 牡丹
起源種だぞわたしは!(?)
石井 洋介
うん?
十坂 牡丹
ただでさえ侵蝕DBとかないんだぞ!
石井 洋介
+6では入ってますよ
GM
では続いて石井´くん
石井 洋介
――すみません。ありがとうございます、守ってあげてくれて」 十坂さんへと声を掛けながら目の前の相手に向き直り。
ひな
「──、──」ひなも大丈夫です、と。声をかけるはずだったこの人は、私の?
石井 洋介
ええと
ぶっちゃけあの3体はもう青柳さん任せでいいですよね
秋山 華
そうおもーう
青柳 笙吾
と思う
石井 洋介
1体多少削っても変わらないですし
秋山 華
まー全員攻撃して来たら総ロイスが3個失われるが
とはいえネッ
石井 洋介’
マイナーアクション、《赫き剣》をHP4消費で攻撃力12の武器作成。
石井 洋介
まああれ
船攻撃しそう感すごいですしね(
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
忘れられた誰かA,B,C<10m>浄玻璃鏡 vs 石井、青柳、十坂、秋山、ひな、石井'<15km>カノープス号
青柳 笙吾
こわすぎる
GM
そんなことはしないよ
十坂 牡丹
「うん、わたし、頑丈さには自信、あるから、ふふ」 いやーあたまくらくらするけどー!
石井 洋介’
メジャーアクション、《コンセントレイト:ブラム=ストーカー+乾きの主+鮮血の一撃》で浄玻璃鏡を攻撃しましょう。
手から滴らせた血液は鞭ではなく剣の様相を成して、そのまま注意を引くように斬りつけて。
「こっちだ――!」
判定値9 C値7 → 10[2,2,3,4,5,5,6,7,10:クリティカル!] + 2[2,2] = 12
石井 洋介
ああん
秋山 華
ヘァ
石井 洋介
いくらなんでも出目が腐りすぎた。
青柳 笙吾
ンンン
十坂 牡丹
んん~
浄玻璃鏡
リアクション放棄。
石井 洋介
放棄してる……
十坂 牡丹
流石に妖精の手使ってもダメだな
青柳 笙吾
えっ 突然優しい
十坂 牡丹
リア放棄ってことは
GM
はたしてほんとうにそうかな
十坂 牡丹
反射技がくるのでは?
青柳 笙吾
ハハハ
秋山 華
復讐の刃だな
石井 洋介’
ざくりっ。装甲無視でHP8回復します。
2D10 → 8[1,7] +12 = 20
石井 洋介
反射されても
死なない程度の威力に抑えてるの
逆にわかってるなこいつ
秋山 華
青柳 笙吾
www
あっこいつ避ける気がない、なら……!という一瞬の判断
石井 洋介
HP6消費してるんで残り24なんです。(一応)
浄玻璃鏡
オートアクション、≪レネゲイドアブソーブ≫宣言。
1点でもダメージを受けた際に、1点でもオーヴァードにダメージを与えた時に使用する、と書かれたエフェクトを使用する。
石井 洋介
侵蝕:117 [+11]
十坂 牡丹
わあ
秋山 華
と書かれたエフェクトを使用する とは
十坂 牡丹
なにつかう気だこれ
浄玻璃鏡
ごちそうさま:≪背徳の理≫
背徳の理  :オーヴァードに1点でもダメージを与えた時に利用する。シーン中判定ダイス+[LV×2]
十坂 牡丹
wwwwwwwwwwwwww
ウソでしょあなた
秋山 華
たべられた
浄玻璃鏡
HP:38/0 [+20]
青柳 笙吾
めちゃくちゃ判定値あげてくる……
石井 洋介
これあれだな
打ち消してもしゃーないやつ。
通すしかないですね。
打ち消してもまた使われるだけでしょ……?(回数制限もなんもないから)
浄玻璃鏡
「──うん」攻撃を受けると楽しそうに笑って、また頷く。
GM
そうですね流石に
石井 洋介
ならまあ……取っておこう……。
GM
続いて忘れられた誰か
忘れられた誰か
マイナー無し。
石井 洋介’
――っ、」 全然効いてない。
忘れられた誰か
【いっしょに】:≪アドヴァイス≫+≪導きの華≫
秋山 華
盛るねえ!
石井 洋介
支援してる……
秋山 華
盛るねえ!?
忘れられた誰か
いっしょに:≪アドヴァイス≫+≪導きの華≫
アドヴァイス:C値-1(下限6)、判定D+5個
導きの華  :達成値+6

十坂 牡丹
イーッ
忘れられた誰か
D間違えてる。+3です
青柳 笙吾
判定がもりもりのもり
忘れられた誰か
×3です
秋山 華
盛るねえ!!!
忘れられた誰か
つまりC-3の判定D+9,達成値+18
十坂 牡丹
ば、ばかっっっ
GM
行動終了で十坂へ
秋山 華
C値は下限はあるから(震え声
石井 洋介
are
同じエフェクトって重複するんです?
GM
書いてないんだよね 別人物から同一バフ受けた場合の処理
石井 洋介
いえそれだと
こっちのダイスも+12なんですよね(
(サポートボディ2回使ってるから)
秋山 華
別人物から同一バフが不可だとPTでエフェクトばらけさせないといけないの不具合じゃない?
極論同じ構成のバッファー×2がいたら機能しなくなるということだな?
石井の場合は
石井 洋介
SNEゲームとかだと同名効果は重複しないって書かれてるんだけれどねえ
GM
ウン サポートボディの主体となる従者と本体を同一人物と見做すか見なさないかが
秋山 華
従者が同一人物かどうか
ただ再三別個のキャラとして扱ってるので
GM
うん
秋山 華
いいんじゃないですか?(バフ強請り
GM
なので別キャラクターと見做すよ
石井 洋介
じゃあみんな+12個ですね
秋山 華
だそうです!
GM
やったね
石井 洋介
青柳さんが損をしてしまった。
秋山 華
ワーイ!
青柳 笙吾
つっよ
十坂 牡丹
お互い盛り盛りになってきた
GM
もりもりしあおう
石井 洋介
そしてWサポートボディしない理由がなくなってしまった。俺は支援キャラだ……。
GM
くさ
十坂 牡丹
では、あー
十坂 牡丹
マイナーでジェネシフト入れるかちょっと悩
石井 洋介
+12個はやらない理由あるぅ!?
青柳 笙吾
さっき避けられたしね……
石井 洋介
この6Dがあれば当たっていたかもしれない。
十坂 牡丹
ンン~
(素直に120スタートにしとけばよかったか?とちょっと思いつつ
青柳 笙吾
なやんでおられる
石井 洋介
待ってGM
GM
うん?
石井 洋介
ルールブック1のP252!
十坂 牡丹
ちょっと計算入れる(ごそごそ
石井 洋介
同じエフェクトの効果は重複しないって明記ありました。
GM
これは
同一人物のことではないのかと思っていた私は
(要するに二回ラウンド跨いで同じバフがかかる状態
というかそうでないと結局指摘通り同PTに同じシンドローム持ちが存在することを許容できなくなるのではと思っていた……
秋山 華
援護の風別々の人から重ねがけとかまぁあるしな?
GM
同じエフェクト の定義が為されていないのよ
秋山 華
ハヌマ大人気
GM
同名のエフェクト なら定義されていると見なすんだが
同じエフェクトって何!!!!!!
秋山 華
というかですね
石井 洋介
あんまり許容されないゲームだと思ってるけどまあ、GMがそういう裁定なら今回はそれで!
秋山 華
じゃあ ルールに従ってってなると
いまから影×2の
構成しなおすんかって話なんよ
GM判断でいいよ!
GM
まあなので今回については
重ね掛けはありとします
十坂 牡丹
よし、とりあえず
青柳 笙吾
もりもりのもりの回
十坂 牡丹
ジェネシフト入れよう
GM
悩んでいる間に決断した十坂牡丹
おkpy
十坂 牡丹
マイナーアクションでジェネシフト、ここは2dでいきます。
2D10 → 5,3 侵蝕:116 [+8]
青柳 笙吾
なんかジェネシフトしたわけでもないのに1回攻撃しただけで121になっとるやつおるな……
石井 洋介
まあ一応、明記っぽいの見付けたから報告したっていう。(さっき、その辺の同一バフ受けた場合の処理が書かれてないって言っていたので)
十坂 牡丹
次、
石井 洋介
じわじわ刻んで上げていく。
十坂 牡丹
【たとえ私が不運でも】:導きの華+領域の加護+要の陣形
メジャーアクション / / 自動成功 / 3体 / 視界
侵蝕:125 [+9]
対象、石井くん・青柳さん・華ちゃん
石井くんは本体のほう!(念押し)
石井 洋介
流れ止めるのは本意じゃないから、今回はこの処理でっていうのに文句つけるわけではないーので大丈夫。
石井 洋介
本体の方。(本体じゃない方が存在する)
秋山 華
ルールブックの日本語が曖昧過ぎるのが悪いよ
十坂 牡丹
天から振る(あめ)を傘で撒き散らすように、掲げたサムズアップをぐるぐる回す。
チェック:✔
GM
では続いて石井(本体)
十坂 牡丹
「みんな、だいじょうぶ――うまくいく、から!」
青柳 笙吾
対象の次のメジャーの攻撃の達成値+18、攻撃力+14
石井 洋介
「なんとか、うまく行かせないと、ですね」 頷いて。
青柳 笙吾
だよね
こわ……
石井 洋介
マイナーで《赫き剣》、HP4消費して。従者のそれと左右対称の剣を象って。
侵蝕:120 [+3]
十坂 牡丹
あ、効果貼ってなかったね。そうです!
石井 洋介
――っ、!」 少し似ているけれど違う印象のある相手に若干のためらいを覚えながらも、ぶんと剣を振り下ろして斬り付ける。メジャーアクションにて《コンセントレイト:ブラム=ストーカー+乾きの主+鮮血の一撃》。
HP:8/29 [-6]
判定はこちら。対象は浄玻璃鏡です。
判定値7 C値7 → 10[1,4,6,8,9,9,10:クリティカル!] + 10[7,7,8,10:クリティカル!] + 6[2,2,6,6] +18 = 44
石井 洋介
ダイス数の割には頑張ったと思います支援込でも……。
浄玻璃鏡
うーん。じゃあ、リアクション放棄しようかな。
石井 洋介
(7個しか振れなかったのか本体)
石井 洋介
またなんかわるいことしようとしてる~~~
青柳 笙吾
ダメージ5Dもふれるどん!
石井 洋介
侵蝕:128 [+8]
青柳 笙吾
でもなんかされそうだどn
石井 洋介
装甲無視、自分のHPを8点回復します。
2D10 → 13[4,9] +12+14 = 39
あダイス間違えた
足りない分足してこう!
3D10 → 18[9,1,8] +39 = 57
石井 洋介
ダイス数いじるの忘れて追加ダメージだけ足して降ってしまった。
石井 洋介
HP:16/29 [+8]
浄玻璃鏡
≪原初の紫:復讐の刃≫、これでいいかな?
十坂 牡丹
わあ出た復讐の刃
青柳 笙吾
これでいいかな?じゃないんだよな
秋山 華
復讐!復讐!
十坂 牡丹
華ちゃんおちついて
浄玻璃鏡
〈白兵〉判定
判定値7 C値7 → 10[4,5,5,6,6,7,9:クリティカル!] + 10[7,8:クリティカル!] + 4[1,4] +4+0 = 28
十坂 牡丹
あなたの復讐の刃じゃないのよ
青柳 笙吾
石井ーーーッ
秋山 華
チガッタ
石井 洋介
オートアクションではあるから打ち消せ785/9999999999999999999999999999999ちょ
青柳 笙吾
????
秋山 華
十坂 牡丹
猫かな?
石井 洋介
ごめんねこがキーボードの上に
青柳 笙吾
ねこちゃああああん
十坂 牡丹
ねこじゃしょうがない……
浄玻璃鏡
ダメージ
3D10 → 11[6,4,1] +18+8 = 37
えい!
GM
打ち消してもいいぞ
(出しちゃった後だけど
石井 洋介
出ちゃったからフェアじゃないと思うし……貰っておくね……(タイタスを選ぶので待って欲しい
浄玻璃鏡
HP:95/0 [+57]
石井 洋介
37貰って倒れてタイタス使って復活します。ええと
青柳さんのロイスがタイタスになってそのまま昇華されました。復活!
HP:14/29 [-2]
GM
ロイスの数も一応減らしといてもらえたら(残機管理的な意味で
石井 洋介
「ぐ、っ」 こちらの攻撃とすれ違いざまに伸ばされた赤い剣に胴を貫かれて、こぽりと血を口から零れさせながらも距離を取るように一歩距離を取って。
ロイス:4/6 [-1]
GM
せんきゅー
石井 洋介
はあい。
ひな
「──、──」呼ぶべき名前が、わからない。教えてもらった。けれど。すこしちがう、ような。
十坂 牡丹
石井くんの手番終わりかな?
GM
では続いて秋山
石井 洋介
終わりのはず。
秋山 華
なにかはさむ?
石井 洋介
チェック:✔
十坂 牡丹
ちぇけら。
石井 洋介
べいべ
青柳 笙吾
ふるぱわああああたっくが威力を発揮する時
GM
今度こそ本気のフルパワーアタックが
石井 洋介
まあこっちに使うよりセンパイになにかされたときの方に残しておくほうがいいよね実際。 >なんかオートアクション消すやつ
十坂 牡丹
フルパワーアタック! フルパワーアタック!
石井 洋介
何このフルパワーアタックコール
十坂 牡丹
さっき忘れられたから……
青柳 笙吾
フルパワーアタックはコールするもんだよ
秋山 華
石井の被弾には目も向けず、右手を黒い鱗で覆って竜の腕に変え。
【Penetrate】:コンセントレイト+一閃+援護の風+マシラのごとく(+フルパワーアタック)
GM
マシラ!マシラ!
秋山 華
メジャーアクション / 白兵 / 対決 / 単体 / 武器
侵蝕:115 [+11]
GM
マシラ!マシラ!
青柳 笙吾
マシラの時間だコラァ!
秋山 華
対象は浄玻璃鏡!
判定値21 C値7 → 10[1,1,1,2,3,4,4,4,5,5,6,6,6,6,7,8,9,9,10,10,10:クリティカル!] + 10[1,2,5,6,6,7,8:クリティカル!] + 10[3,7:クリティカル!] + 1[1] +9+18 = 58
青柳 笙吾
つよ……
浄玻璃鏡
リアクション放棄。
秋山 華
ひとつ空に向かって高く吼えると力強く地面を蹴って一瞬姿を消し。
十坂 牡丹
復讐か?
秋山 華
d10+78+14 ダメージ
石井 洋介
「大丈夫、だから。そんな顔しないでいいよ」 迷子のような顔をするひなに、口元の血を拭ってから小さく笑ってみせて。
秋山 華
ダメージ
6D10 → 35[3,9,4,4,10,5] +78+14 = 127
青柳 笙吾
うおおおおおおおおお
GM
ひゅーーーーーーーーーーーー
かっこいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
石井 洋介
カットイン……
青柳 笙吾
カットインだあああああ
GM
ひゅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
秋山 華
浄玻璃に向けて巨大な竜の爪と尾を振りかざし、縦横無尽に爆速の連撃を繰り出して。
十坂 牡丹
キャーーーハナチャーーーーーーーン!!!
秋山 華
フウウ
127!が
返ってくるのかな……
浄玻璃鏡
「すごいね、すごいね真似させてもらうね」
秋山 華
「っはは!」いいよ
浄玻璃鏡
期待には応えるね。──≪原初の虚:復讐の領域≫。
秋山と全く同質の影を作り出して、そのまま真似て返す。
石井 洋介
打ち消し……いりますか……? 楽しく殴り合って受け止めるなら……それでもいいですが……。(謎の配慮)
浄玻璃鏡
HP:221/0 [+126]
秋山 華
「──!!」ああ私ってやっぱ強いわ
反射されたそれを打ち返しきれなくなれば、大きな爪で体を引き裂かれて吹き飛び。
HP:0/31 [-15]
石井 洋介
楽しそうだからいらないな!
GM
koerga
十坂 牡丹
ハナチャン楽しそうで困っちゃう
GM
秋山の選択
石井 洋介
正直
そうしそうだったから
GM
しかたないね 自分とのたたかいたのしいから
石井 洋介
即座に宣言せずに伺いを立てたところある
秋山 華
しかたないごめんな
青柳 笙吾
これが""秋山華""
GM
ではクリンナッププロセス。
秋山 華
サーカスをタイタス化して昇華。私は強いので、やっぱりあいつらと群れることなんて考えられない。
GM
此方側は特になし。
秋山 華
おきまーす
石井 洋介
復活を待ってあげて
秋山 華
HP:15/31 [+15]
GM
もう立ち上がってるつもりでいたよね
強すぎて
秋山 華
ワハハ
十坂 牡丹
クリンナップな~し
石井 洋介
ないです
青柳 笙吾
なーし
秋山 華
ない!!
GM
というわけで、恐怖の2ラウンド目だ
!SYSTEM
ラウンド: 2
青柳 笙吾
こわいよ~
石井 洋介
ところで2ラウンド目ですけど
GM
セットアッププロセスから
青柳 笙吾
ない
石井 洋介
ぶっちゃけこのラウンドで……終わる気があんましないんですけどどうです……?
十坂 牡丹
ワカルワカル~
青柳 笙吾
3は行くんじゃない……?
十坂 牡丹
まあ3はいくんじゃないかな……
石井 洋介
(どちらにしても中断になりそうなら、色んな意味で傷の浅い2ラウンド目開始時で来週に回してもいいのではって顔)
浄玻璃鏡
【はろー、はろー】:≪爆裂重力≫
セットアッププロセス / / 自動成功 / 自身 / 至近
石井 洋介
今日3まで行くかな……?
GM
ウーン
十坂 牡丹
もう17時前だった
石井 洋介
そうなの。 >もう17時
秋山 華
フル!!!!!パワーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!アタックッッッッッッッ!!!!!!!!!
GM
ムズカシイ
青柳 笙吾
わあ元気
GM
ここから一週間
待機というのも
なんかそのあれでそれで
あれ
秋山 華
侵蝕:119 [+4]
石井 洋介
でも2ラウンド目でごりって状況が動いてから時間だねで3ラウンド目前に一週間になるのと
どっちがあれそれあれこれになるかだyね(
秋山 華
みんな何時までいけんのー
延長
GM
固定のあるものがいるから
十坂 牡丹
夜はアイテルケドー
GM
むりはできない
十坂 牡丹
あ~
青柳 笙吾
20時
石井 洋介
主従両方の《サポートボディ》! 石井同士は+6を与え合ってみんなは+12になった
秋山 華
20時は草
青柳 笙吾
まで
22時開始だから2時間も余裕がある
GM
ほんとうにだいじょうぶ????????
秋山 華
けだまピは?
十坂 牡丹
ご飯とかのこともちゃんとかんがえて!
石井 洋介
何があるわけでもないから20時まで踊るなら踊るよ!
秋山 華
だとよ!!
青柳 笙吾
いこう
GM
大丈夫ならやろう
GO
秋山 華
ヒャッハッハーーーーーーーー
石井 洋介
こわ
忘れられた誰か
なし
石井 洋介
侵蝕:134 [+6]
石井 洋介
自分の侵蝕もまあまあ怖いわ。(
秋山 華
うーん私の侵蝕が一番低いなんて
青柳 笙吾
まってろ すぐ追いつく
秋山 華
そんなことあるかよ
GM
コスパ最悪PT
十坂 牡丹
――わたしの、痛みとか、苦しみとか、悲しみとか。そういうのとか、そうでないのも、預ける先は決まってるので。あなたにはあげられません」
石井 洋介
まあ2ラウンド目で
'の役目を終えても良い気は
秋山 華
体を修復しながらだばっと血を吐いて残りはぺっと吐き捨て。
石井 洋介
若干しますよね
十坂 牡丹
「代わりにちょっと――ひどいものを、お貸しします」
石井 洋介
みんな「ダイスボーナス欲しいから3ラウンド目まで立ってろ」
はい。
十坂 牡丹
不運をお裾分けします(アンラッキー・アンブレラ)】:絶望の領域
秋山 華
ロイス:3/6 [-1]
十坂 牡丹
セットアッププロセス / / 自動成功 / シーン(選択) / 視界
侵蝕:129 [+4]
秋山 華
ロイスは3だけど
空欄がまだ1あるので4です
GM
129だからーEL+2だよね
十坂 牡丹
対象は浄玻璃鏡、忘れられた誰かたち。
対象の判定のダイス-14
GM
ありがとう
秋山 華
EL+1やないか???
浄玻璃鏡
「──あ。わたし、これは嫌いです」
秋山 華
あ!
十坂 牡丹
KIGENSHU
GM
きげんさけだからね
秋山 華
うんなんでもないDロイスか
石井 洋介
起源酒って美味しくなさそうだよね
秋山 華
古そうだしな
十坂 牡丹
「奇遇ですね、それはまったくわたしもです!」
GM
では続いてメインプロセス。
十坂 牡丹
ラッキーバフ載ってるからお忘れなく~>青柳さん
青柳 笙吾
さっきサブに効果はったやつだよね
秋山 華
バヌバヌ族の戦士ラキバフ
十坂 牡丹
うん 達成値+18、攻撃力+14
青柳 笙吾
さんきゅ~
秋山 華
裁縫が得意
青柳 笙吾
じゃあ宣言はじめます
青柳 笙吾
【響銅】:ハンドレッドガンズ
十坂 牡丹
しかも相手の判定ダイスはゴリっと減っているので
青柳 笙吾
マイナーアクション / / / /
侵蝕:124 [+3]
青柳 笙吾
忘れられた人たちでいいよね
十坂 牡丹
まあバフも盛られてるから……プラマイで……どうなった……?
石井 洋介
エフェクトの任意解除項目見付けたけど
お前さあ
青柳 笙吾
【合竹・第】:コンセントレイト+砂の加護+ストライクモード+ギガンティックモード+クリスタライズ
石井 洋介
ルールブックの解説内に書けよ、おい!!!
なんだよ!!トラブルシューティングのQ&Aに書いてあるって!!!!!
青柳 笙吾
メジャーアクション / 射撃 / 対決 / 範囲(選択) / 武器
十坂 牡丹
あおやぎさんあおやぎさん
GM
そんなんいっぱいあるぞ
秋山 華
ン?
青柳 笙吾
なにか間違えた!?
十坂 牡丹
青柳さんが浄玻璃鏡ぶったたかないと
+200が
また
飛ぶ
秋山 華
フフ
石井 洋介
でも
青柳 笙吾
あーーーーーーーーっぶね
石井 洋介
あれですよ十坂さん
この忘れられた誰か
攻撃できないとは言ってないんで
叩かないとだめですよ
秋山 華
いやでも
次は船狙ってくる気がするぞおら
石井 洋介
+200が消されたから支援に行動切り替えた可能性もあるんで
GM
忘れられた誰かの撃破は勝利条件に入っていません
石井 洋介
どっちの可能性もあるんですよね
秋山 華
そうそれ
青柳 笙吾
ほん……
じゃあとりあえず200を消しておけばまた支援かもしれない
青柳 笙吾
とりけしとりけし
石井 洋介
今の可能性が
1.影も200乗ってたら攻撃する
2.影は関係なく支援する
3.本体が船をぺちぺちしはじめる
この3つの可能性があるんですよねえ……
あ。
気付きました
十坂 牡丹
どうしたの
石井 洋介
鏡攻撃で良い気はします。
いえ攻撃に回って振れるダイスないんじゃね?と
気付きを得て。 >影たち
十坂 牡丹
ああうん
GM
そうです
十坂 牡丹
それはそうだね!(バッドラック!
青柳 笙吾
あ~
石井 洋介
だから今回に関しては鏡攻撃で問題なさそう。
十坂 牡丹
少なくとも此処は殴れるパワーはないはずなので
青柳 笙吾
【一竹・火】:コンセントレイト+砂の加護+ストライクモード+クリスタライズ
十坂 牡丹
浄玻璃鏡狙いで大丈夫です
青柳 笙吾
メジャーアクション / 射撃 / 対決 / 単体 / 武器
侵蝕:139 [+15]
秋山 華
影たちもシーン攻撃もってるとは思えないんだがな
GM
そういうことです(気がついてもらえて安堵するGM
青柳 笙吾
対象は浄玻璃鏡
秋山 華
15kmの……
石井 洋介
射程・視界はまあまああるから……。
青柳 笙吾
ダイスボーナスが
増える?
4に
侵蝕で
十坂 牡丹
侵蝕はそうですね!
石井 洋介
石井サポートも12になってます。(さっきは片方しか乗らないと思っていた)
十坂 牡丹
通常種(?)の場合は……
秋山 華
侵蝕はエフェクト使った後に増えるから
砂加護分だけコンボの前に適用され
十坂 牡丹
ああ
GM
うん
秋山 華
それ以外がコンボ後に適用
十坂 牡丹
ハンドレッドガンズ直後の
までですね
秋山 華
なので、砂加護で130とどいてないなら?
十坂 牡丹
砂加護までか
青柳 笙吾
なんか同じやりとりミドルでした気がしてきた めんご
十坂 牡丹
じゃあ侵蝕ボーナスは+3ですね
青柳 笙吾
砂で侵蝕+3だから届きませんね、攻撃エフェクトには
DB3で振ろう
青柳 笙吾
判定値26 C値7 → 10[1,1,1,1,2,2,2,2,2,3,4,5,6,8,8,8,9,9,9,10,10,10,10,10,10,10:クリティカル!] + 10[1,1,3,4,5,7,7,8,9,9,9,9,10:クリティカル!] + 10[2,3,4,4,5,8,9,10:クリティカル!] + 10[2,3,8:クリティカル!] + 10[10:クリティカル!] + 2[2] +1++18 = 71
秋山 華
ひゅう
石井 洋介
いっぱい出た。
GM
ひゅう
浄玻璃鏡
ドッジ──は、できないなあ。そうしたらリアクション放棄。もう一回≪原初の紫:復讐の刃≫!
青柳 笙吾
火器をミニガンに変更し、浄玻璃鏡へ照射する。
青柳 笙吾
うわー
青柳 笙吾
ダメージ
8D10+6D10 → 44[7,3,4,7,4,8,5,6] + 25[3,6,4,5,3,4] +30++14 = 113
秋山 華
ドゥルルルルルルル
浄玻璃鏡
HP:334/0 [+113]
石井 洋介
これ復讐の刃の場合
ダメージ+200は残るのかな????
GM
1点でもダメージを受けた時点で
十坂 牡丹
た、……し、かに……?
GM
消えるので
消えます
十坂 牡丹
なるほどね
青柳 笙吾
ヨカッタ
十坂 牡丹
青柳さんのが先だからか
まあ吹き飛ばない保証はないですが……
浄玻璃鏡
〈白兵〉判定
判定値7 C値7 → 10[2,4,4,7,7,9,10:クリティカル!] + 10[3,4,8,9:クリティカル!] + 10[5,8:クリティカル!] + 2[2] +4+0 = 36
石井 洋介
14ペナ貰っても7残るのか。
GM
さついがたかい
青柳 笙吾
こわーい
GM
背徳の理が全部なくなってますこれでも
浄玻璃鏡
ダメージ
4D10 → 20[2,9,6,3] +18+8 = 46
青柳 笙吾
HP:-34/25 [-46]
青柳 笙吾
まちがえた
十坂 牡丹
青柳さーんッ
青柳 笙吾
HP:0/25 [+34]
石井 洋介
あれ、装甲1あるわけじゃない?
十坂 牡丹
まあ
言うて誤差ですね
石井 洋介
あちがう。クリスタライズが装甲無視か。
青柳 笙吾
浄玻璃鏡 執着/✔隔意 でロイスとってタイタスにして 起きます
石井 洋介
いやさっきセンパイのドラゴンパンチを1軽減してたから装甲1あるのか……って思ってたんです。
十坂 牡丹
ああ
青柳 笙吾
HP:12/25 [+12]
十坂 牡丹
ナルホド
GM
あれゴメン それは単純なミス
石井 洋介
ミスだったw
浄玻璃鏡
HP:335/0 [+1]
石井 洋介
127点ダメージで126点受けてたんですよね確か。
十坂 牡丹
うん、いまみたらそうだった
石井 洋介
普通に装甲だと思って受け入れてた。
GM
ガードしてないしね
秋山 華
青柳さんがとなりでドゥルルルルルルって火薬まき散らすから
興奮してきてしまうよね
青柳 笙吾
テンアゲのはなちゃん
石井 洋介
火薬の匂いで興奮するタイプの生き物!?
浄玻璃鏡
「──やっぱり、たのしいです」
十坂 牡丹
火器の音にテンアゲしてしまう華ちゃん……
石井 洋介
音なのかニオイなのか。
秋山 華
いま口を開いたら鏡ちゃんにわかるって返しそう
音もいいよね
青柳 笙吾
「っ――」跳ね返ってくる弾丸を避け切れるはずもなく。吹き飛びながらも肉体を再生していく。
浄玻璃鏡
「わたしを見てくれるひとがいるのは、とても、とてもたのしい」
秋山 華
それはべつにワカラナイ
十坂 牡丹
塩……
石井 洋介
――こんな見方をしたくはなかったし、苦しいけどね、こっちは」
浄玻璃鏡
「くるしいきもちも、かなしいきもちも」
「全部、生きている貴方たちからしかもらえない素敵なものです」
十坂 牡丹
――、だったら。だめ、でしょう?」
「このままじゃ、みんな死んじゃって。誰も、あなたのこと、見なくなっちゃうよ」
浄玻璃鏡
「? 殺したりしないです」
「全部、わたしのものにするだけです」
石井 洋介
「生きてるからって。死なないとは限らないけどね」
浄玻璃鏡
「放っておいたら貴方達は死んでしまうから」
「わたしのモノに、するのです」
GM
浄玻璃鏡のターン。
浄玻璃鏡
マイナーはなし。
石井 洋介
「それって。君のものになって、ずっと何も変わらないで生きるんだったら。それはもう、死んでるのとあまり変わらないんじゃあないかな。……たぶんね」
浄玻璃鏡
「──?」
メジャー
▼▼おやすみなさい:≪原初の赤:サイレンの魔女≫+≪原初の黒:クリスタライズ≫+≪混沌なる主≫+≪背教者殺し≫
サイレンの魔女:攻撃力+[LV×3]の射撃攻撃を行う。装甲無視
クリスタライズ:組み合わせた攻撃の攻撃力を+[LV×3] 1シナリオ3回まで
混沌なる主  :判定の達成値を+[LV×2]する。1シーン3回まで
背教者殺し  :1点でもダメージを与えた場合、ラウンド中のあらゆる判定ダイスを-[LV+1]個する
青柳 笙吾
さ、サイレンの魔女
十坂 牡丹
で、出たーッ サイレン!
秋山 華
キタア
GM
さいきょうなのでさいきょうのえふぇくとをもってきました!
青柳 笙吾
そっか~
秋山 華
バーーーカ!
十坂 牡丹
ソッカ~
石井 洋介
コンセントレイトさんはって思ったけど
代わりにC3下がってるんですねえなるほどね~~~
GM
サイレンにはつかないんですよねえ
石井 洋介
>あどばいすで
秋山 華
「!」でかい攻撃が来ることを察知して身構え
浄玻璃鏡
メジャーアクション / RC / 対決 / シーン(選択) / 視界
十坂 牡丹
サイレンはコンセントレイト組み合わせられないからね
GM
さいきょうなのにね
十坂 牡丹
だからアドヴァイス盛ったのか~そっか~
ばか!!!!
浄玻璃鏡
「なにをいっているのか──よく、わからないのですが」
「わたしのモノにしてしまえば、関係ない気がしました!」
青柳 笙吾
こわい
浄玻璃鏡
対象はPC全員と、カノープス号で。
青柳 笙吾
うわああああ
浄玻璃鏡
判定値20 C値7 → 10[2,3,3,3,4,5,5,5,5,5,6,6,7,7,8,8,9,9,10,10:クリティカル!] + 10[1,4,6,7,7,8,8,10:クリティカル!] + 10[4,4,4,9,10:クリティカル!] + 4[2,4] +4+14++18 = 70
石井 洋介
サイレンくん
十坂 牡丹
減らしてこれェ!?
秋山 華
カー!
石井 洋介
こんな特記が付いたのか…… >コンセントレイトは組めないよお
GM
減らしてなかったら船が吹っ飛ぶ可能性がありました
こわいね
十坂 牡丹
えー
浄玻璃鏡
あ。あと私も!
十坂 牡丹
残ロイス的に余裕があるのは~
青柳 笙吾
自分も!?
石井 洋介
「細かいことを考えないところは似てるなぁ、もう……!」
GM
私=ひな
石井 洋介
ひなのことですよね。
青柳 笙吾
びっくりした
石井 洋介
これはもう
十坂 牡丹
というかひなちゃんカバーらないとダメですね
ダッシュくん吹っ飛ぶ?
石井 洋介
さっき弾けたざくろのタイタスを使ってもらうしかなさそうではありますね
あれタイタス復活はひな自身は対象にならない?
十坂 牡丹
イヤな言い方しないでくれますか!?
GM
なるよ
自分復活しつつ他へ拡散することができます
石井 洋介
状況的には使って貰うしかないかなって感じはあるので……まあ……。もうタイタスになっちゃってる時点で不可逆ですしね……。
なってなかったらもうちょっとあらがってた。
'だけ自分でかばおうかな。
秋山 華
これって
浄玻璃鏡
背教者殺しのデバフはねえ、ダイスが-6個!です
秋山 華
復讐の刃でき?
GM
るよ
秋山 華
ワッハッハッハッハ!
GM
ただしダイスは6個です
十坂 牡丹
デバフがきついな~
秋山 華
でもどうせ食らうしさ
GM
カバーリングしてもらう手はある
十坂 牡丹
デバフよけにカバーしてもいいよ?
秋山 華
えー
ウウーン
えー
復讐、OPでしかしてない
GM
イイヨ復讐の刃しても
秋山 華
あやせ不満足
十坂 牡丹
復讐するか次の一発のデバフをもらうか
青柳 笙吾
www
GM
そろそろ気持ちが抑えられないでしょうので……
十坂 牡丹
もらうかというか回避するか
石井 洋介
どうせ
十坂 牡丹
ソッカア
石井 洋介
石井ボーナスで
差し引き+6っすよセンパイ
秋山 華
リアクション放棄!
石井 洋介
――、」 派手な攻撃が来ようとしてるので、いやだなぁという思いはありながらも。 「ひな」 溜息一つ吐いてから名前を呼んで。
秋山 華
そうそう
十坂 牡丹
石井くんの囁きが。。
秋山 華
石井が頑張ってるからさ
ひな
「──さきにごめんなさいしておいた方がいいですか?」
石井 洋介
「助けて」 お願い、と言いつつ。自分は自分のカバーに入った。
ひな
「はい」
十坂 牡丹
なんでしょうねこのバフデバフをぶちまけあう戦い
石井 洋介
「勝手にやられるよりは覚悟できてるからいいよもう。やめてって言ってもやるでしょ、どうせ」 《崩れずの群れ》で石井'をカバーリング!
GM
ダブルクロスってかんじする
石井 洋介
くそ
十坂 牡丹
えーと
石井 洋介
本体はダイスペナ入ってるけど従者は入ってなくて
本体は一杯他にもペナあって
十坂 牡丹
ラウンドだから青柳さんかばってもしょうがないか
石井 洋介
もうわかんないわかんない
青柳 笙吾
しょうがないんだ
十坂 牡丹
あ、まっていしいくん
石井 洋介
はい石井。
秋山 華
「石井は言い方がだめ」「ほんとにだめ」軽口を叩きながら立ち回りを考え──腕を振りかぶって
ひな
「ひなも、ほんとうにそう思います」
秋山 華
復讐の刃使用します。そちらのダメージの後にこちらも出す!
十坂 牡丹
侵蝕率あれならこっちで受け持ってもいいよ(華ちゃんが復讐ぶちこむ気だし
石井 洋介
「なんで」
石井 洋介
知ってます?
十坂 牡丹
うん?
石井 洋介
崩れずの群れって、侵蝕2しか上がらないんですよ。
☆誤差――
秋山 華
かるーい
石井 洋介
侵蝕:136 [+2]
青柳 笙吾
お得~
十坂 牡丹
実のところちょっと上げておきたいなあって(?
石井 洋介
なるほどね。
じゃあ気分的にひなをかばってもいいのでは……?
十坂 牡丹
じゃあそうしよう。
石井 洋介
いやこう。
牡丹姉さんに従者かばわせるの
あまりに見た目があまりじゃないですか?
秋山 華
ひなをかばってひながしなないと
十坂 牡丹
大丈夫だよ
なんか
秋山 華
全員蘇生できないのでは?
石井 洋介
あー
そうなるのか。
秋山 華
なんか
GM
人のためにも使えます一応
十坂 牡丹
何故か従者くんに攻撃があたってなくて
秋山 華
酷い会話になってしまって
石井 洋介
つかえた。
GM
ので、まあひなは生きても死んでも生きても良い
十坂 牡丹
牡丹がすごいダメージ受けてるだけだから
秋山 華
可哀想だが それならいいのかな
GM
つまり誰が誰をどうやってカバーリングする結果に?????
石井 洋介
「だって本当は無理も無茶もして欲しくないんだからしょうがないじゃないですか」
青柳 笙吾
こんがらがっている
十坂 牡丹
石井くんがひなちゃんカバーしたいかどうかだけ聞こう
石井 洋介
今はもう助けてってお願いしたんで
ある意味庇護対象じゃないので大丈夫。
十坂 牡丹
おっけ~
ん~
いいか、ジェネシフトで対応しよう
ひな
「……だめなひと」
石井 洋介
一応回数制限はあるものですしね……。 >そっちのカバーエフェクト
十坂 牡丹
ウン
石井 洋介
崩れずの群れくん、数あるカバーエフェクトの中でも書いてあることがおかしいんだよな。
十坂 牡丹
便利だよねあのコ
石井 洋介
侵蝕2! 使用制限はメインプロセスごとに1回!
なに?
十坂 牡丹
素受けします
青柳 笙吾
同じく素受け
十坂 牡丹
いや正確にはガードだけど~
GM
一応ドッジ振ってもいいと言えばいいけどいいですね???
十坂 牡丹
あ~
石井 洋介
70とか
秋山 華
だせよ70!!
石井 洋介
素回避で出るわけなくない!?!?!?!
一応振れって?!!?
青柳 笙吾
どうやって??
GM
絶対はない
秋山 華
だせよ!!!
この卓ダイスおかしいから
十坂 牡丹
石井くんバフがいくつだっけ……w
秋山 華
いけるかもしれない
青柳 笙吾
じゃあ降ってみるよ?回避
石井 洋介
12
秋山 華
GOOOOOOOOOOOOOO
青柳 笙吾
〈回避〉判定
判定値17 C値10 → 10[4,5,5,6,6,6,6,7,7,8,9,9,9,10,10,10,10:クリティカル!] + 6[1,2,4,6] +0+0 = 16
十坂 牡丹
よーしじゃあ〈回避〉振っちゃうぞ~
判定値13 C値10 → 10[2,2,3,5,6,6,7,8,9,9,10,10,10:クリティカル!] + 10[8,8,10:クリティカル!] + 7[7] +1+0 = 28
青柳 笙吾
だめ
秋山 華
がんばってるがんばってる
十坂 牡丹
がんばったほうです
秋山 華
ほらー
石井 洋介
かばう分の被弾で俺はどうせ食らって飛ぶので……自分回避チャレンジはしなくてもいいかな……。
秋山 華
がんばってるよ
GM
結構なもんです
石井 洋介
あ、ああそうか
崩れずの群れの前に
石井’回避チャレンジはあるのか
GM
ありはします
十坂 牡丹
ああ
石井 洋介
ダイスいくつだお前。
十坂 牡丹
やってみる???
石井 洋介’
流石に分が悪いので多分ダメな石井’回避!
判定値7 C値10 → 8[1,3,3,7,7,8,8] = 8
石井 洋介
せめて回せよ。
十坂 牡丹
ウン
十坂 牡丹
ダメージどうぞぉ!
秋山 華
キャッキャ
浄玻璃鏡
ダメージ
8D10 → 43[5,1,7,9,5,2,6,8] ++15+150 = 208
ちがう
秋山 華
150なに
十坂 牡丹
ぐえ
秋山 華
150なに!!
浄玻璃鏡
0がいっこおかしいね!
青柳 笙吾
びっくりした
秋山 華
そうだよね!!
十坂 牡丹
びっくりした
石井 洋介
「……それでも頑張りたい、自分に出来る事はするしわがままは言うって言うなら。ただ守ろうとするだけ、じゃあ。変わらないじゃないですか、相手と」
浄玻璃鏡
-135
石井 洋介
受け入れかけたわ。 >そのダメージ
浄玻璃鏡
73です
青柳 笙吾
船が死ぬ
十坂 牡丹
HP:0/25 [-11]
石井 洋介
十分痛くないですか?
青柳 笙吾
HP:0/25 [-12]
石井 洋介
HP:0/29 [-14]
GM
わたしもびっくりした 最大値超えた?????なんで?????って
青柳 笙吾
石井 洋介 のロイスをタイタスにして起きます。
ロイス:4/6 [-1]
秋山 華
「──だから、言い方なんだ!よ!!」
カノープス号
HP:227/300
十坂 牡丹
まって青柳さん
秋山 華
【Drop the Gloves】:復讐の刃
オートアクション / 白兵 / 対決 / 単体 / 至近
侵蝕:121 [+2]
石井 洋介
草ぁ。 >最大値超えた?
秋山 華
判定値14 C値7 → 10[2,2,2,3,3,4,5,5,5,5,6,7,9,10:クリティカル!] + 10[7,8,9:クリティカル!] + 10[3,7,10:クリティカル!] + 10[1,10:クリティカル!] + 10[9:クリティカル!] + 2[2] +9+0 = 61
青柳 笙吾
あっちがった ひな待ちだった
十坂 牡丹
流れ的にひなちゃんがわたしのタイタス使うアレだから
ソウ
わあ
秋山 華
ダメージ
7D10 → 42[2,10,10,4,5,5,6] +38+0 = 80
青柳 笙吾
ロイス:5/6 [+1]
秋山 華
オラアア!!!
浄玻璃鏡
HP:80/0 [-255]
秋山 華
HP:0/31 [-15]
石井 洋介
回復した!?
秋山 華
255+80やで
十坂 牡丹
+いれわすれたね
秋山 華
ちがうで
GM
わかってるわかてる
秋山 華
えーーと
GM
計算し直してるのでまってくれ
秋山 華
うん
255ではないやとおもって
石井 洋介
わかってるから大丈夫です。
十坂 牡丹
400は超えたね……
浄玻璃鏡
HP:415
青柳 笙吾
500いくつかな?
秋山 華
復讐で80はなかなかだ
あやせまんぞく
青柳 笙吾
よかったね
600いくつってこともあるかもしれんよな……
秋山 華
サポートボディがでかい 普段はメジャじゃないとバフはいらないから
十坂 牡丹
このRはどうしたって単体バフだけど
華ちゃんと石井くんどっちがいいかな?
ひな
「……期待していた言葉が、あった、気がするのです」
石井 洋介
当たる可能性を増やすって意味だと石井ですね。なんせ今ええと。
4+3-3-5+6+3-6 = 2
2個しか振れなくて草。
ひな
「貴方に。──もうわからなくなってしまったので、私も、だめですね」困ったように笑いながら、祈るように目を閉じ。
十坂 牡丹
うんこれは石井くんだね!!
ひな
十坂牡丹宛のタイタスをタイタス昇華。全員蘇生します。
十坂 牡丹
流石にあたらないほうを当たるようにしたほうが大きい
青柳 笙吾
HP:12/25 [+12]
秋山 華
リアクション放棄してくる気もするが
石井 洋介
HP:14/29 [+14]
十坂 牡丹
2Dだと流石に回避してくるかもしれないから……
秋山 華
みてからそうするかもだね
石井 洋介
はい
ひな
「だからせめて」
石井 洋介
いや本気でこいつ本体殴るつもりがなくって。
秋山 華
HP:15/31 [+15]
石井 洋介
白兵振ってないんだよね……技能……。
十坂 牡丹
妖精の手はあと1回か……
石井 洋介
こんなに殴るなら振ってたよ!
ひな
「あなたにもらった(わたし)は」
「あなたのために。全部、使おうと思うのです」
十坂 牡丹
流石に次の青柳さんにとっといたほうがいいな
十坂 牡丹
HP:11/25 [+11]
石井 洋介
――……、それはだめかなあ」 身体に宿りなおす活力と、耳に入った言葉に。ぐっぱと身体の具合を確かめながら、苦笑して。
「忘れたっていいよ。覚えてなくたって、ひなはひななんだから。――使い切ったりなんかしなくたって、さ」
「忘れたなら、忘れたでいいんだよ。人間だって忘れることはあるんだから」
ひな
「いいえ。──そうじゃないのです」青柳宛のロイスをタイタス化してそのまま昇華。デバフ効果の解除に使用します。
十坂 牡丹
わあ
秋山 華
oi!!!!!!!!!!!!!!!
ひな
ロイス:1/4 [-1]
秋山 華
おい!!
青柳 笙吾
よかった 最後まで残りたくなかった
秋山 華
ヤダア!!
GM
かわいそうな秋山さんだなとはおもってる
秋山 華
ほんとによお!!
デバフといいますとさっきの-6ですか?
GM
いえす
秋山 華
じゃあ12にもどそ
石井 洋介
「忘れたって、こうやって話ができるなら。また新しく、知っていけばいいんじゃあないかって。俺はそう思うよ。だから」
ひな
「……次があったら、その時はちゃんと、ちょっとは女の子の気持ちがわかるようになってほしいと、 は思います」
青柳 笙吾
また不自然に体に力が戻る感触がし。「ごめんな、ひな――ありがとう――
石井 洋介
「難しい事を言う……」
石井 洋介
この
GM
では石井´のターン。
石井 洋介
従者とサポートボディのダイス減少も……?
GM
いいよ
石井 洋介
(タイタス昇華の効果見ると範囲がGM判断だった)
GM
うん
十坂 牡丹
「、ひなちゃん、どうして――、もう……!」
GM
なので全部解除していいよ
秋山 華
じゃあ牡丹姉さん私がもらうわ
ひな
「えー。わからないですか?」
青柳 笙吾
急に攻め様みたいなこと言う
秋山 華
は?我々相互ロイスですけど(?)
石井 洋介
一瞬ひなの発言のことかと思って脳が混乱した
>攻めみたいなことをいう
ひな
「だって は、女の子のなので」
秋山 華
おい
青柳 笙吾
ひな石の可能性ってわけ
秋山 華
欠けてきてるぞ私が
石井 洋介
「ひなだよ。君は、ひな。頑張って覚えておきなよ、もうちょっとだから」
石井 洋介’
マイナーなし、メジャーで《コンセントレイト:ブラム=ストーカー+乾きの主+鮮血の一撃》! 対象は浄玻璃鏡!
秋山 華
「──……」はー、と溜息を吐いて
「さっさと終わらせればいいんでしょ」やれ石井
石井 洋介’
焦りを覚えながら、ずいぶんと軽くなってしまった体を動かして、浄玻璃鏡を手にした血の剣で貫こう。
判定値15 C値7 → 10[1,1,1,3,3,4,4,5,5,5,6,7,8,8,8:クリティカル!] + 4[2,3,3,4] = 14
石井 洋介
草ァ!
出目があまりにあまり。
秋山 華
どうして
青柳 笙吾
どうして📞
浄玻璃鏡
貴方もそろそろ鬱陶しいから、死んでもらおうかなあ。≪原初の紫:復讐の刃≫
十坂 牡丹
妖精の手する!?!? までもなかった
浄玻璃鏡
リアクション放棄。
石井 洋介
妖精の手おねだりし あっあっ。石井’!!!!
えーと
打ち消しておくか。
カバー要員に使えるしな。
十坂 牡丹
オッ
デビストく~ん
秋山 華
OVERTIME突入
石井 洋介
ああいや
流石に本体の方に使われた時に使うほうがいいな(
十坂 牡丹
ところで単体バフ石井or秋山って感じだったけど次R頭のために青柳さんに入れておくというのも浮かびました
石井 洋介
どうせ従者動かすのもそろそろ限界だ(侵蝕的に
秋山 華
成歩堂龍一
石井 洋介
さよなら石井’しよう
十坂 牡丹
だっしゅくん……
GM
じゃあね
秋山 華
じゃあの
青柳 笙吾
さよなら……
石井 洋介’
――っ!」 相手の構えに一瞬躊躇する、こともなく。更に踏み込んだ。
ダメージです。
2D10 → 4[2,2] +12 = 16
石井 洋介
出目ぇ!
十坂 牡丹
Wサポートボディなくなるし、なおさら青柳さんに突っ込んでおいたほうが安牌の予感がしてきた
石井 洋介
ダッシュくんどうしたの。
秋山 華
いったいどうしたの?
もうつかれちゃったの?
浄玻璃鏡
HP:431 [+16]
石井 洋介
まあ
十坂 牡丹
メンタルの影響が。
石井 洋介
セッション中出ずっぱりでしたしね
そりゃ疲れるよ
青柳 笙吾
次ラウンドからサポートボディ+6か
石井 洋介
中の人も疲れたよ。
十坂 牡丹
まあ……操作が……
浄玻璃鏡
〈白兵〉判定
判定値7 C値7 → 10[3,6,9,9,9,10,10:クリティカル!] + 10[4,4,5,5,8:クリティカル!] + 5[5] +4+0 = 29
青柳 笙吾
無限にシーンに出れてしまう石井
秋山 華
wwww
浄玻璃鏡
ダメージ
3D10 → 16[6,5,5] +18+8 = 42
石井 洋介
流石にお陀仏!
十坂 牡丹
ワンチャンダメージがくさればとおもったけど
ダメだった
!SYSTEM
ユニット「石井 洋介'」を削除 by 石井 洋介
秋山 華
[2.2]も真似しろ
浄玻璃鏡
「……やっぱりこっちじゃちょっとつまらないなあ」
石井 洋介
――、ぐっ」 貫いて弾けた血袋の、貫かれた場所と同じ箇所を押さえて小さく呻き。
GM
続いて、忘れられた誰か
十坂 牡丹
「石井くん……!」
忘れられた誰か
マイナーで移動。全員のエンゲージへ。
青柳 笙吾
うわあ急になんだ
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
忘れられた誰かA,B,C、浄玻璃鏡 vs 石井、青柳、十坂、秋山、ひな、石井'<15km>カノープス号
秋山 華
なんだなんだ
十坂 牡丹
うわあ寄ってきた
石井 洋介
カバーリングだな~~~~~?って顔してるよ俺は。
忘れられた誰か
攻撃──はできないので、先程と同バフを。
ダイスがない
石井 洋介
可愛そうなダイスなし。
秋山 華
やっぱ青柳さんにかけて
十坂 牡丹
わたしがしまっておきました
忘れられた誰か
【いっしょに】:≪アドヴァイス≫+≪導きの華≫
秋山 華
全部かたづけてもらおう
バフ
十坂 牡丹
それがよさそうな気がしてる……
秋山 華
GM
行動終了、続いて十坂牡丹
十坂 牡丹
はなちゃん今回単体オンリーだよねえ
石井 洋介
侵蝕:144 [+8]
GM
獅子奮迅はない……
青柳 笙吾
範囲攻撃わしだけか……
十坂 牡丹
となると、うん。青柳さんだな……
秋山 華
そー獅子奮迅は
しまった
GM
メランコリストに置いて来た
青柳 笙吾
次でクリスタライズ打ち止めだ
十坂 牡丹
「うわわっ……」 ぞろぞろとやってきた影たちにちょっとうろたえつつ。
「青柳さん……!」
秋山 華
なぜかというとこんなに密集してくれる戦闘
初めて/7回出場だからです
GM
なかなか……ネッ!
十坂 牡丹
と、まずはマイナーでジェネシフトを……を……う~ん何D振るとちょうどよくなるか……
GM
一番遅いハナチャン以外のエンゲージが固まってるのが大きい
石井 洋介
範囲攻撃ね
秋山 華
置いてきたのはリゴリストだけどね
石井 洋介
積む余裕があったら積んだんだけどね
GM
リゴリストだった
石井 洋介
従者くんが重すぎてね…………
GM
むーたんは山に捨てよう
石井 洋介
まあRPとか的には十分以上に仕事したでしょあいつ。
十坂 牡丹
d10の振れ幅広すぎて難しいので120スタートにしたほうが計算楽だったナ!という顔になっている
GM
わはは
仕方ないね
青柳 笙吾
そうやって山に捨てるから1層のボスになったりするんだ
十坂 牡丹
ジェネシフト1D !!
1D10 → 6 侵蝕:135 [+6]
からのー
【もし私が不運でも】:導きの華+領域の加護
メジャーアクション / / 自動成功 / 単体 / 視界
侵蝕:141 [+6]
対象は青柳さん
秋山 華
ウーン
GM
ぎりぎりたりない
十坂 牡丹
対象の次のメジャーの攻撃の達成値+18、攻撃力+14
青柳 笙吾
「ああ」と頷きで応え、影たちを見据える
秋山 華
3Rで130いかねえな……?
石井 洋介
そういやまだ石井本体いたわ。
GM
続いて石井本体
十坂 牡丹
そうわよ
石井 洋介
でもこの侵蝕なら取り敢えず待機でいいっすね(
石井 洋介
ひとまず待機で!
GM
いいのかPC1
石井 洋介
GM
OK
では秋山
石井 洋介
まだまだ終わらないと思ってるから…… >いいのか?
ミドル戦闘から300あったのに
ボスがもう終わるなんて……思えなくて……
私の感覚を狂わせたのはあなたよ認知して。
秋山 華
いいの?それじゃ
青柳 笙吾
認知を迫られるGM
秋山 華
マイナーは無し
メジャーアクション / 白兵 / 対決 / 単体 / 武器
【Drive】:コンセントレイト+一閃+援護の風
侵蝕:127 [+6]
対象は浄玻璃鏡
石井 洋介
後真面目に自分の攻撃じゃあどっちにしろたりなさそうなので……。
秋山 華
寄って来た影は任せる。私は私の仕事をする。
判定値26 C値7 → 10[2,2,2,2,3,3,4,4,5,5,5,5,6,6,6,6,6,7,8,8,9,9,10,10,10,10:クリティカル!] + 10[2,3,4,4,4,6,8,9,10:クリティカル!] + 10[1,1,7:クリティカル!] + 10[8:クリティカル!] + 10[7:クリティカル!] + 2[2] +9+0 = 61
秋山 華
あんだこいつ
青柳 笙吾
つんよい
秋山 華
ほんとまわすな……
石井 洋介
――……、」 すう、と息を整え。痛みを意識の外に追いやって、自分のするべきことを見つめ直そう。センパイが、突撃したその後に。自分も続こう。
石井 洋介
石井’(故)にも見倣って欲しかった。
浄玻璃鏡
うーん。ドッジはやっぱりできないし。今度こそ≪原初の紫:復讐の刃復讐の刃≫
秋山 華
きな
GM
二階になっちゃった
秋山 華
ダメージ
7D10 → 40[3,7,8,3,3,9,7] +38+0 = 78
十坂 牡丹
どんだけ復讐の刃したいのって感じになってる
石井 洋介
センパイのロイスは流石にそろそろだし手を出してもいいですか!?!?
>打ち消し
秋山 華
んでも
あと1あるし
私の侵蝕率
たいしたことねえよ?
石井 洋介
あー。
なるほどたしかに
秋山 華
空欄あります
浄玻璃鏡
HP:509 [+78]
石井 洋介
じゃあ流しで良いか……
Eロイスいっぱいあるしね……
十坂 牡丹
ロイス換算だと意外と余裕ある。。
秋山 華
侵蝕:3/5 [-124/+5]
青柳 笙吾
ロイスが埋まりきらなかったはなちゃん
秋山 華
あ?ごめん
石井 洋介
侵蝕!?
秋山 華
ロイス:3/5 [+0/-1]
青柳 笙吾
わたあめにロイスとれ
秋山 華
侵蝕:5/5 [+2(over122)]
浄玻璃鏡
〈白兵〉判定
判定値7 C値7 → 10[1,5,5,7,7,8,9:クリティカル!] + 10[1,3,7,8:クリティカル!] + 10[5,10:クリティカル!] + 2[2] +4+0 = 36
秋山 華
まっていみわかんないことになっちゃった
石井 洋介
41か91出すのが目標……かな!
青柳 笙吾
侵蝕が5上限の5になっとる
秋山 華
侵蝕:127
秋山 華
ロイスの最大数をわかりやすくしておきたかっただけなんです……
十坂 牡丹
はいこう?
秋山 華
そうそうありがと~
浄玻璃鏡
4D10 → 30[4,10,7,9] +18+8 = 56
十坂 牡丹
500超えたかあ……
秋山 華
HP:0/31 [-15]
浄玻璃鏡
「──あ」
「──それじゃあ、仕方ない」
青柳 笙吾
えっなに こわい
秋山 華
一瞬、後ろに視線を向けた。返ってきた攻撃に血反吐を吐いて呼吸を止め。
十坂牡丹をタイタス化して昇華。蘇生します。
浄玻璃鏡
戦闘不能、を。Eロイス:不滅の妄執で解除します。
石井 洋介
――!」 その視線を受けて、前に駆け出した。
秋山 華
青柳 笙吾
500までではあるが、そういうことをしてくると
秋山 華
GMここでロイス取得しておいていいですか
GM
いいよ
浄玻璃鏡
こちらは常時エフェクト。解除条件を解除しない限り死にません。
十坂 牡丹
うわ~
青柳 笙吾
解除条件ってなに……わかんないっぴ……
石井 洋介
きっと約束してくれた一瞬っていうのは、このタイミングのことだろうから。
秋山 華
ロイス取得します
わたあめ(無辜の人々)に✓庇護/隔意
青柳 笙吾
わたあめーーーーっ
秋山 華
ロイス:4/6 [+1/+1]
十坂 牡丹
無辜の人々代表・わたあめ(犬)……
ひとびと(犬)
GM
わん
秋山 華
大差ない
犬も人も
青柳 笙吾
ドラゴンから見たらどちらもちいさきいのち
十坂 牡丹
じょ、上位存在ムーブ……
秋山 華
このロイスは切ったらやばい感あるけどね
GM
では最後にもう一度石井本体
青柳 笙吾
無辜の人々だもんなあ……
石井 洋介
うーん。どうしようかな。
攻撃してどうのじゃあ終わらないしな解除条件的に。
秋山 華
鏡まだとれんか
十坂 牡丹
不滅の妄執か~~ぁ~~~
秋山 華
わーかんないよねー
石井 洋介
――……、」 手鏡。センパイとのやり合いで大きく体勢が崩れた今なら、そのきっかけくらいは見付けられないだろうか、と浄玻璃鏡の様子を観察する。
秋山 華
あとはもう
契約?^ー^
青柳 笙吾
でも契約はしてもしなくてもいいって言ってた気がする
十坂 牡丹
まあ条件が一つとは限らないので……
浄玻璃鏡
「嫌いだなあ」
石井 洋介
「ひな。あの本体の居場所は、わかる?」 自分自身、なら。感じ取れたりはしないだろうか。そう思って尋ねて。
浄玻璃鏡
「そっちばっかり。もう壊れかけてるのに」
十坂 牡丹
とはいえこのままぶんなぐってもしょうがないですね
石井 洋介
「……嫌い?」 初めてこの相手から発された感情だった。
十坂 牡丹
わたしの傘も嫌い表明されてたよっ
石井 洋介
人間って生き物に向けられたのは初めてだってことにしよう。
ひな
「──わからない、です。もう、ほとんど繋がってないので」
石井 洋介
「……じゃあ。君も来る? こんなのを止めて、普通の人間みたいに生きるっていうなら、それでも良いと思うけれど」
浄玻璃鏡
「うそつき」
「うふふ、でもそういう汚いののことは好きです」
石井 洋介
「ああでも手鏡はないと君もそのままじゃあいられないのか」
「……それだとちょっと君の方は選べないな、ごめん」 うーん
浄玻璃鏡
「うふふ、うふふふ。やっぱり嫌い。嫌いだから大好き」
ひな
「──、わたしのされて嫌なことなら、わかるのです」
浄玻璃鏡
「思い通りにならないところが嫌い。好き。大嫌い。大好き」
「やっぱり私のものにしたい」
石井 洋介
「俺は、君のものにはなれないんだ」 ごめん、とまた一度謝って。
「そういう言い方されるとちょっと聞きたくない気分になるけれど、嫌なことって?」 ひなに問うて。
浄玻璃鏡
「いいえ、最後には全部全部わたしのものにするから、貴方の意志は関係ないのです」
ひな
「聞きたくない気分ですか」
「──、なら黙ってやろうと思います」
石井 洋介
「だって。この子もひななんだし、あー」
青柳 笙吾
されて嫌なこと 麦茶を飲んだ後補充しておかないこと
秋山 華
最悪ですね
ひな
「ひなじゃないです」きっぱりと言い切る。
「──そういう風に思うところ、私も好きだけど嫌いでした」
石井 洋介
「じゃあ。ひなもわたしのされて嫌なこととか言うのやめて欲しかったなあ……」 嫌な予感を覚えて、ひなの方を見た。
ひな
「……貴方は、私を、結局一度もレディとして扱ってはくれなかったので」
石井 洋介
解除条件思いついたしやりそうなんだよなあっていう嫌な予感。
青柳 笙吾
マイフェアレディ……
ひな
「大嫌いです。大好きです」困ったように微笑んで。
十坂 牡丹
「……、ひなちゃん……」
ひな
「女の子ならわかってもらえるとおもうのです」十坂の声にふふ、と笑って。
石井 洋介
「レディとして、はともかく。たぶん大切に思っ(あいし)ては、いるんだけどな」 それが恋なのかはわからないし知らないけれども。
十坂 牡丹
―――……」 それ以上、何も言えやしない。
青柳 笙吾
石ひなーーーーっ
ひな
「やです。私がなりたかったのは、たった一人で」
「それになれないのなら、きっと、なんの意味もないのです。──でも、とっても楽しかったです」
秋山 華
「Hey Fuckin'boy」「できること全部やったの」咳をしながら血を吐いて
石井 洋介
「まだです、」 ううむと唸って。
秋山 華
「女にここまで言わせて、出し惜しみしてていいの」
秋山 華
HP:15/31 [+15]
(まだ死んでたわ)
GM
生き返る山
石井 洋介
「じゃあ。過去形じゃあなくて、楽しいにする為に。もうちょっと頑張ろうよ。ひなが、そうしてほしいなら。おれも、そう出来るように、していくから」
「だから。一緒にいて、ひな」
ひな
「はな。……やっぱりこのひとは、言葉選びがすごい下手です!」
石井 洋介
ひなへのロイスをSロイスに切り替えてもいいですか?
GM
いいよ
秋山 華
「知ってる……私はもうここまでしか面倒見ない……」喉痛そうに首を振って
ひな
「……ばーかばーか。ばか。きらい」
石井 洋介
「頑張って考えてるんだけど、これでも」 本当に。
青柳 笙吾
一緒にいて、と。まだ伝えられる彼らが、無性に眩しく見える。
十坂 牡丹
「石井くん……」 これはちょっと溜息混じりです。
ひな
「──いっぱい、いっぱい後悔して。そのくらいは願っても、バチが当たらないと思います」
石井 洋介
「……」 十坂さんにまで……。
ひな
「はな。ちょっとみんなが頼りないから、お願いします」
青柳 笙吾
「石井、お前は」「まだ手が、言葉が、届くだろ――
青柳 笙吾
勝つのは秋山!?
秋山 華
「うん」「何をすればいい」
秋山 華
待たないぞもう
ひな
ふう、とため息をついて。
「特別なことは必要ないのです、私がやります。──でも、あとのことは、任せます」
秋山 華
(待ってる)(返事していいね?)
石井 洋介
「……もう、特別なひとりでは、あるんだけど。それが、ひなの思うそれかは、わからないんだ」
ひな
「──ばーかばーか。どうして『俺が一緒に居たいから』くらい、嘘でも、いってくれないのですか」
「──ばーか!」
秋山 華
「──……」
石井 洋介
「そんなの。嘘でもなんでもなくて当然じゃないか」
秋山 華
もう契約しろ!!!
ひな
「もう遅いです。──遅いんです」
秋山 華
しろ!!!もう!!!なあ!!!!
青柳 笙吾
ええーーーっ
十坂 牡丹
「石井くん、ばか」
「女の子は、――それでも、言葉にして聞かせてほしいんだから」
青柳 笙吾
牡丹ねえさーーーーん
ひな
「ハロー、ハロー、私からわたしへ」
「これがわたしからの、最後の回答です」
「私のあいは、ここにあります。ここで終わります。それだけの話です」
「──こういう、ちょっと格好悪い終わり方も。人間らしいと思いませんか」
秋山 華
「ばぁーーーか」「後悔しな」
ひな
秋山宛のロイスをタイタス化。昇華します。判定時のダイスボーナスを+10D。
ロイス:0/4 [-1]
石井 洋介
――、」 十坂さんから投げられた言葉に、少し詰まって。
ひな
PTメンバー全員へ。
「──あとは殴るだけです」ぐ、っとサムズアップ。と同時に──これまでで一番、大きな音で何かが割れる音が下。
秋山 華
サムズアップを返す。
GM
不滅の妄執の解除条件は、「タイタス昇華によるブーストのかかった攻撃で一定数以上のダメージを与えること」。
──なので、あとは殴るだけです。
十坂 牡丹
―――、……ん!」 俯いて、顔を上げて。黙って、サムズアップを返した。
青柳 笙吾
その音に瞑目し。「……後は任せろ」
石井 洋介
「……一緒に、いたかった。また花火もしたかったし、島の外も見せてあげたいと思ってた」 ぽつぽつ、自分の想いを口にしていく。
浄玻璃鏡
「……ばかみたい。ばかみたいばかみたい」
秋山 華
「…………はー」「後悔しな? すごいするよ。マジで毎晩頭割れそうくらい」
浄玻璃鏡
「全部自分のものにすればいいだけなのにばかみたいばかみたいばかみたいばかみたい!」
秋山 華
「駄々をこねれば良かったって、一生後悔しな」
秋山 華
ようこそ!航海の部屋へ!
石井 洋介
「自分が何なのか自信がないから、せめて誰かが喜ぶ顔が見たかった」
GM
海賊かな?
秋山 華
後悔の部屋だよそんなさわやかなものじゃないよ
十坂 牡丹
――……それじゃあね、だめなんだ」 浄玻璃鏡と言われたその子をを見て。
秋山 華
こうね
女子VS石井の構図がね
ひな
「嫌いじゃなかったです。でも」
秋山 華
かわいそうではあるよw
ひな
「ひなは、わがままで、女の子なので」
青柳 笙吾
そして助け舟を出せない青柳
ひな
「──いじわるもします!」からりと笑う。ぱきん、ぱきん、と何かの割れる音が響き続ける。
GM
ちょっと男子ぃ
秋山 華
ほらあ
まだ
まだ待ってるよ
GM
さあ、石井のターン。どうするかは任せるよ。
秋山 華
ウッつらくなってきた
まだ待ってると思うよ私は!ウウ!
ウウウウ!
十坂 牡丹
「恋は、全力でぶち当たらなきゃいけないけど」
GM
しかたないのです。女の子の意地です
青柳 笙吾
「石井、まだっ……今なら間に合う……!」
石井 洋介
「じゃあ。ひなのためじゃあなくて、俺のためにn一緒にいてよ。後悔するだけなんていやだから」
青柳 笙吾
助け舟は出せないけど応援するしかない青柳
ひな
「もう遅いです。ばーかばーか。女の子がいつまでもいつまでも待ってると思ったら大間違いです」
十坂 牡丹
「無理やり全部自分のにしちゃうっていうのは、ちょっと違うんだと思う」
石井 洋介
青柳 笙吾
良い所で噛む あるある
石井 洋介
「遅いなら追い掛けるから」
ひな
「──さっさとわたしを倒して。それで元の場所に帰って」
秋山 華
「声がちいせえ~~~青柳さんの銃声うるさくて聞こえね~~~」
十坂 牡丹
「うん、まあ恋愛は色々だけど」
「ときには玉砕覚悟で、っていうのも、必要なんだよ」
石井 洋介
「元の場所に、ひなも連れて行きたいんだよ。だから」
ひな
「それでいーーーーーーーっしょう後悔してろってことですばーーーーーーーーーーーーーか!!!!!!!」
青柳 笙吾
うえーーーーーーーーーーーーーーん
ひな
ひなキック!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
石井 洋介
「ぎゃっ」 蹴られた!
秋山 華
怒ってる女の子は
甘いものが好きだよ
浄玻璃鏡
「ばかみたいばかみたいばかみたいばかみたい」ぶつぶつと繰り返すばかり。
石井 洋介
「……」 蹴られたけど、そのまま捕まえてぎゅってしてしまおうか。
十坂 牡丹
「ばかみたいだけど、でも、恋ってそういうものなのです」
浄玻璃鏡
「──やっぱり殺します殺して私のものにするべきですそれが一番です」
ひな
「……もう遅いのです、ばーか」
「せめて私が此処に居たのも、全部無意味にしないで」
石井 洋介
「どうせ一生後悔するんだったら、そんな後悔の仕方はいやだ」
ひな
「──、──」名前は忘れてしまったけれど。たしかこの人を最後に頼ろうと思っていたような。秋山へ視線を向けて。
秋山 華
フフ
青柳 笙吾
最終手段秋山
秋山 華
「なに」
ひな
石井に向かって拳を振り下ろす動作
秋山 華
「Uh-huh ?」
石井に足払いをして
胸倉掴んで
殴りますね
GM
2ラウンド目が終わらない
十坂 牡丹
そこまでやれって動作だったかなあ!?
青柳 笙吾
終わらないねえ!
秋山 華
ちがった!?
GM
ひな「(首を横に振る」
青柳 笙吾
だいたいあってる
石井 洋介
――っ、」 足元を崩され、てそのままガツンと殴られた。
目の前を星がチカチカしている。 「な、痛、え」 若干の混乱を覚えて。
秋山 華
「もう遅いなら。それでも追いかけるなら、先にやることがるんじゃないの」浄玻璃鏡を顎で示し
石井 洋介
「……、はい」
青柳 笙吾
20時までってことはつまり20:30まではいけるってこと(?)
GM
??????????
秋山 華
「もうさあ、これでアレもできないコレもできないじゃお前○○○切ったほうがいいよ? OK?」
青柳 笙吾
規制が
GM
伏字草ァ!
十坂 牡丹
―――」 みんなをかばうように前に出ている。
秋山 華
■■■
十坂 牡丹
 わたしは身を張るくらいしかできないので―――って 「は、華ちゃんっっっ」
GM
個人的にはこの
2ラウンド終わりで
切ろうかと して います
青柳 笙吾
ここから1週間だどん!
GM
なやましいが とても悩ましいが
石井 洋介
「……待たなくても良いから、ちゃんと、いて」 ひなにそう言って、浄玻璃鏡に向き直って。
秋山 華
お米炊けるまではやれるよ
石井 洋介
取り敢えず殴ってくる!
青柳 笙吾
殴ってこい!
ひな
「やだ」べー
石井 洋介
「じゃあ探しに行くから」
マイナーなしのメジャーは《コンセントレイト:ブラム=ストーカー+乾きの主+鮮血の一撃》で浄玻璃鏡対象に白兵攻撃です。
いつも以上に動いてしまう体で、剣を叩き付けるように。
判定値26 C値7 → 10[2,3,3,3,4,4,4,4,4,5,5,6,6,6,6,7,8,8,8,8,9,9,10,10,10,10:クリティカル!] + 10[2,4,4,7,7,7,8,9,9,10,10:クリティカル!] + 10[1,2,2,4,4,6,8,9:クリティカル!] + 6[6,6] = 36
浄玻璃鏡
リアクション放棄。復讐の刃。
石井 洋介
それに《デビルストリング》は使っておこう。時間も気持ち(ロイス)も取られていられない。
侵蝕:158 [+14]
十坂 牡丹
情操教育が必要だったのはひなちゃんじゃなくて石井くんだったか……そう思う牡丹であった
GM
そうだね……
石井 洋介
人間の感情忘れてる……
秋山 華
海遊びより女の扱い方を教えてやるんだった……
青柳 笙吾
かなしい
石井 洋介
ダメージ!
4D10 → 17[2,2,5,8] +12 = 29
浄玻璃鏡
HP:29
石井 洋介
石井くん自分の感情に自信がなさすぎて無責任なこと言えない
石井 洋介
チェック:✔
秋山 華
それも石井洋介だ
GM
であるならこれも必然であり物語であるのだ
???
「……まあ、いつの時代も男は女の子には敵わないものだよね」あはは、と掠れて力の無い声。
秋山 華
(秋山)は許そう、だがこいつ(ひな)が許すかな!?
ってかんじ
青柳 笙吾
なに、だれ
秋山 華
白いな
十坂 牡丹
―――は、え?」
青柳 笙吾
しら
いし?
GM
だれよ
石井 洋介
誰?
十坂 牡丹
まぜないで
石井 洋介
>白石
秋山 華
脱獄王!!
十坂 牡丹
 びっくりして、声の方を見る。
???
「いくら何でも自分勝手をし過ぎじゃないかな、“浄玻璃鏡”。僕はそこまで願った覚えはない、よ」はあ、と息を吐く。と同時に口元から血が流れ落ちる。
青柳 笙吾
「白川、さん――
十坂 牡丹
「し、しらっ……」
白川 祐一
「……頼むから罵倒なんかは後にしてもらえるかな。今中身が殆ど無いんだよ」
青柳 笙吾
ロイスあったんかおまえぇ!
秋山 華
「え。生きてたの」目を瞬かせ
十坂 牡丹
「ばっ……」
白川 祐一
「いいや、死んだかな」
青柳 笙吾
死んでた……
秋山 華
「死んだの」そうなの?
「じゃあなんでそこに」
石井 洋介
「……」 白川さんの登場に驚く気持ちもあるけれど、色々とそれどころではない。薄情なことに。
白川 祐一
「うん。まあ。最後に自分を蘇らせたわけなんだ」
「最早アレの契約者と呼ぶにはおこがましい、残りかすみたいな状態なんだけど」
十坂 牡丹
ばか!!と言おうとしたら先手を取られたので言葉に詰まっている。もごご。
白川 祐一
「多少は、てつだ、おえ」ごぽりと血を吐く。
十坂 牡丹
「ああああもう無理しないでください!!」
青柳 笙吾
「安静にしててもらった方が良さそうに見えますが!!」
白川 祐一
「万全の状態をイメージできていればなぁ」
十坂 牡丹
「いちこちゃんが泣いちゃいますよ!!」
浄玻璃鏡
「──契約者」
白川 祐一
「いちこちゃんはなかせるよ、ゆ、うり、くん、もね」げほ
「でも、責任、はとるよ、最後くらい、ね」
「というか僕の人生は、それだけのものだった、わけだし」
息を吐いて。習慣のように煙草を取り出して咥えて。
石井 洋介
「……」 ある意味では他人事とは思えない語り口で。
白川 祐一
「ほら、気にしなくていいよ。前向いて」
十坂 牡丹
―――、いいんですか、やりたいこと、それだけで」
浄玻璃鏡
「──なんだか調子が悪いと思ったのです」す、っと温度を下げて。
秋山 華
言われずとも。前に視線を戻す
「じゃ、役に立ってください」
白川 祐一
「それだけでいい」
「──まあ、そういう人生も、ひとつのカタチだよ」
青柳 笙吾
「……調子が悪くてアレかよ」
白川 祐一
「誰もが愛する人を見つけて何かを愛せるわけじゃない」
「愛する人に愛されて、生涯を幸せに暮らせるわけでも、な、げほ」
「──うん、これ以上はやめておこうかな」
十坂 牡丹
――わかりました、そういうことにしておいてあげます」
白川 祐一
どぱあ、とまた盛大に血を吐いて。
秋山 華
びたびたびたびたびた
石井 洋介
「女の子って、難しいんですけれど」 本当に困ってます今。本当に……。
白川 祐一
「人でなしに有用なアドバイスはできないよ」ははは……
十坂 牡丹
「……じゃあ、白川さんが責任取る為に、手伝いますよ。いちこちゃんと約束しましたからね」
石井 洋介
イズミ師匠かなにかかって吐血具合
GM
白川 祐一
「……うん、頼むよ」ふー、と紫煙を吐き出し。
青柳 笙吾
私はロードエルメロイ二世の事件簿のひとを思い出していた
GM
というわけで、2ラウンド目を終了して──本日は此処までかな!!!!!
十坂 牡丹
ファイ
秋山 華
オウ
米がたけたぜ
青柳 笙吾
ピピーッ
おつかれさまだよ
GM
次週 続・クライマックスバトル
秋山 華
おつかれさま!
十坂 牡丹
テーレーレーレーレーレーレー
GM
土曜日13:00にお会いしましょう
十坂 牡丹
はあい
GM
次回!白川今度こそ死す!
秋山 華
多分そうなるな
GM
デュエルスタンバイ!!!!!!!!!!
またね!!!!!!!!!!!!!!!
青柳 笙吾
ネタバレされずともおそらくそう
石井 洋介
本当に死ぬのかな?
おつかれさま!!!!!
(正座して待つ。
青柳 笙吾
うおお後は殴るだけ
十坂 牡丹
(体育座り待機)
石井 洋介
(はんぷくよことび
秋山 華
ギュルルルルン
!SYSTEM
レディチェックを開始 by GM
秋山 華
チェック:✔
十坂 牡丹
チェック:✔
青柳 笙吾
一時間正座してた人がいるな……
石井 洋介
チェック:✔
秋山 華
ウオオオオオオオオオ
テンションが思い出せない!
青柳 笙吾
記憶を操作されたようだね
GM
あおやぎさんあーゆーおーけー?
青柳 笙吾
あれ
チェック:✔
秋山 華
直前まで毒蛇に追われながらキャッサバ掘ってたせいで……
青柳 笙吾
押せてなかった ごめんち
GM
無人島から帰ってきたばかりのあやせを置いて始まります
秋山 華
ウオオオオオオオ
GM
では、3ラウンド目に突入するよ。
青柳 笙吾
ワー
!SYSTEM
ラウンド: 3
GM
ここでEロイスも開示しきったので目安として開示
演出家
・超越者の戯れ

浄玻璃鏡
・妄念の姿(爆裂重力取得)
・超越活性×2
・心の爆弾
・傲慢な理想
・不滅の妄執

7つ!
※バックトラックで振れるEロイスは撃破したエネミーの分という記載があるため、三鼓分は加算されないものとします。
石井 洋介
(なるほどね)
十坂 牡丹
ンッフフ(ここでもキツくなってて笑うしかないPL)
GM
というわけで、3ラウンド目だ。セットアッププロセスから!
秋山 華
フルパワーアタックウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ
青柳 笙吾
最悪の最悪の最悪を踏んでいった
GM
いちおうここを先に言っておかないと計算違いが怖いと思ったGMです
十坂 牡丹
ひっさつわざはさっき使ったのでもうありません
秋山 華
侵蝕:131 [+4]
石井 洋介
サポートボディ……ですう……。
侵蝕:161 [+3]
青柳 笙吾
もともとない
石井 洋介
なんか
さっきまで12Dだったんですけど7Dに減りました。
浄玻璃鏡
【はろー、はろー】:≪爆裂重力≫
秋山 華
まーだ爆裂重力してくるぞ!
白川 祐一
こちらはセットアッププロセスのみ行動します。
Starburst:≪タブレット≫+≪多重生成≫
タブレット:ソラリスのエフェクトを使用する直前に使用。エフェクトの射程を「射程:視界」に変更。
多重生成 :≪タブレット≫の効果を受けたエフェクトの対象を+[LV+1]体に変更。
石井 洋介
あたし気付いちゃったんですけどどっちにしても2倍ぶりですね俺。
白川 祐一
オートアクション、からのセットアップ
十坂 牡丹
あおやぎさんは 次のメジャーの攻撃の達成値+18、攻撃力+14 が入っているはずなのでおわすれなく
白川 祐一
Cosmic Velocity:≪アクセル≫
アクセル:そのラウンドの間、対象の【行動値】を+[LV×2]する
青柳 笙吾
おっけーせんきゅー
白川 祐一
秋山は行動値上がらないので十坂、石井、青柳3名に行動値+6を
十坂 牡丹
みんなが爆速になる!?
青柳 笙吾
行動:17 [+6]
秋山 華
行動値が上がらない!?
十坂 牡丹
行動:13 [+6]
秋山 華
のんびりさん
青柳 笙吾
爆速だあ
GM
フルパワーアタックだから……ネッ……
石井 洋介
行動:13 [+6]
十坂 牡丹
フルパゥワだから……
秋山 華
わかってるけどフルパワーアタックしないのは
ンありえない
teka

──先ほどまで穏やかだった夜の風が、突然激しさを増し始めた。
空もすっかり分厚い雲に覆われて、嵐の気配を孕んでいる。
秋山 華
てか+6しても9だから爆裂抜けないよワハハ
石井 洋介
くさ
GM
というわけで、素早くなった青柳さんから
十坂 牡丹
141……141かあ
青柳 笙吾
えーと こっちにわさわさ来た影をどうにかしないといけなかった気がする
青柳 笙吾
【響銅】:ハンドレッドガンズ
マイナーアクション / / / /
侵蝕:142 [+3]
秋山 華
同エンゲージだから
全部当たる!
の?
白川 祐一
「うーん、情けないほどこれで精一杯、だな……」げほ
十坂 牡丹
あたる!
青柳 笙吾
【合竹・第】:コンセントレイト+砂の加護+ストライクモード+ギガンティックモード+クリスタライズ
メジャーアクション / 射撃 / 対決 / 範囲(選択) / 武器
侵蝕:160 [+18]
石井 洋介
判定+10Dのあれは
青柳 笙吾
160て
石井 洋介
クライマックス中持続するんですかね
GM
一回限り
石井 洋介
>秋山華を忘れて配られたもの
青柳 笙吾
あーぶね+10D忘れるところだった
GM
だよ
石井 洋介
じゃあ実は俺はもう攻撃する意味がないのか。(
青柳 笙吾
いや入れてたわ ありがとう前回の私
GM
もう一個割らないとだね……
十坂 牡丹
ロイス割って攻撃すれば――
青柳 笙吾
よーしふるぞふるぞ
青柳 笙吾
あっ対象は 忘れられた誰かA,B,C、浄玻璃鏡 です
判定値32 C値7 → 10[1,1,1,1,1,2,2,3,3,3,3,3,5,5,5,5,5,6,6,7,7,7,7,7,8,8,9,9,10,10,10,10:クリティカル!] + 10[1,1,1,3,4,6,7,8,9,9,10,10,10:クリティカル!] + 10[2,3,5,6,6,6,8:クリティカル!] + 6[6] +1++18 = 55
秋山 華
判定値32草
ジャーム柳
青柳 笙吾
こうなっちゃったからにはもう……ネッ
忘れられた誰か
Aが行動権を消費し浄玻璃鏡のカバーリングに入ります。
秋山 華
どっちが命かわからなくなっちゃったの?
青柳 笙吾
だよね~
十坂 牡丹
アッ コイツゥ
忘れられた誰か
B,Cについてはリアクション放棄。
石井 洋介
邪魔する手段はないわねえ~ >ただのカバーリング
浄玻璃鏡
わたしも行動は放棄かな。
青柳 笙吾
じゃあダメージを
青柳 笙吾
ダメージ
6D10+6D10 → 30[4,4,7,3,8,4] + 35[5,10,8,2,5,5] +30++14 = 109
十坂 牡丹
わあ
秋山 華
わあ
忘れられた誰か
A:/0 [-109]
B:/0 [-109]
C:/0 [-109]
A:戦闘不能
B:戦闘不能
C:戦闘不能
GM
影については全て戦闘不能。です
十坂 牡丹
石井くん……どうする?
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
浄玻璃鏡 vs 石井、青柳、十坂、秋山、ひな、石井'<15km>カノープス号
青柳 笙吾
ミニガンの弾を撒きながら、高揚感がぞわりと侵蝕してくるのを堪える。まだ、呑まれるわけには、いかない。
GM
からの、石井または十坂
石井 洋介
どうしようかなと思ったけど
殴らないとカノープス号沈没しますね。(
青柳 笙吾
ひえ……
十坂 牡丹
ああ
ダメージ入ってないから
GM
はい
十坂 牡丹
爆裂が解除されていない――
秋山 華
ダイスいくつある……?
十坂 牡丹
あーしまったな
青柳さんに妖精の手入れるつもりだったけど忘れてた
青柳 笙吾
1週間あいたしね
GM
爆裂重力の解除自体はロイスを使った攻撃が無くても大丈夫です
石井 洋介
えーと161ってDB4だっけね。
青柳 笙吾
うん
GM
ジャームより高い
石井 洋介
任せて。これからもっと高くする。(?
GM
こわいね……
石井 洋介
妖精の手余ってるみたいだし支援と合わせて貰うつもりで行くか……。
十坂 牡丹
妖精の手+領域の盾で149まで盛っていってジェネシフト1Dで確実!って思ってたら
妖精の手忘れた上に敵の行動より先になったからとことん計算くるってる!!!
石井 洋介
確かEロイス分も倍ぶりしたら2倍にはなるんですっけ?
GM
かわいそう
十坂 牡丹
Eロぶんは
GM
E分は
十坂 牡丹
倍ない……よね?
GM
一倍の身ですね
秋山 華
ないよ
石井 洋介
ならないか……。
GM
かなり厳しい戦いとなってきたのは確かです
秋山 華
石井に援護の風がいるかどうか
なやんでるんだけどどう?
石井 洋介
妖精の手貰うつもりならまあなくても多分。
4+4+3-6 = 5
十坂 牡丹
要の陣形が1回使える予定だったんだけどなァー!
石井 洋介
ダイス数5か。草。
GM
いっぱいジェネシフトるという手も
石井 洋介
貰う方が無難という説は生えてきました。
>援護の風
秋山 華
しょうがないにゃあ~
GM
ちなみに160,EL+2になるから
石井 洋介
センパイまだ+10D残ってますしね。
秋山 華
まぁワンチャン腐るから
GM
もろもろお忘れなく(?
秋山 華
うん
石井 洋介
へへ、DP打消しされた後にまたペナ入ったから流石に消えないと思ってるぜ。>サポートボディペナ
GM
それは流石に消えないね……
状態異常無効じゃないからな……
十坂 牡丹
ジェネシフト3Dは流石に怖いけど2Dだと150超えない気がしている
ン~~~~~
GM
石井くんはそういえばデビスト増えてるからお忘れなく
なやむ十坂
石井 洋介
覚えてるからタイタス殴りしてもいいなって思ってるよ。(乾いた笑み) >GM
GM
アッハッハッハ……
秋山 華
生きて帰れよ!?
十坂 牡丹
うっかり増え過ぎると3倍振りでもちょっとこわいですからね
石井くんそろそろ危ないですよ
石井 洋介
今回は俺3倍でもGMは許してくれると思うんだよ。
GM
ゆるすよ
十坂 牡丹
石井くんに単体バフ入れて妖精の手もぶち込んで妖精の手をもう1回増やして華ちゃんに増えた妖精の手をぶち込む
石井くんタイタス殴りする……の……?
(タイタス殴りしないなら火力バフはいらないな……という顔)
石井 洋介
殴るならタイタス殴りしないと
侵蝕率増やして殴る意味がとても薄くないですか?(
これが俺の侵蝕率がもうちょっと大人しかったら
爆裂解除の為だけに殴るでもよかったんですけどね……
十坂 牡丹
じゃあ
バフ入れるね
石井 洋介
流石に2回殴れないよなって思うとこの1回殴ることに意味を持たせるしかない。
秋山 華
爆裂解除は結構重要任務では?
青柳 笙吾
そうだぞ
石井 洋介
いえ
青柳 笙吾
船の命がかかってる
石井 洋介
センパイで落とせなかった場合とかに
GM
☆4ラウンド目──!
石井 洋介
次にもう一度殴る必要が出たりすると
タイタス使っておいた方がよかったって話になるんです(
秋山 華
ま~うーん
十坂 牡丹
―――石井くん!」 サムズアップした右手を石井に向ける。
【もし私が不運でも】:導きの華+領域の加護
メジャーアクション / / 自動成功 / 単体 / 視界
侵蝕:147 [+6]
青柳 笙吾
タイタス殴りノルマは達成してるからはなちゃんで落ちる んでは ないかなあ……と思うけどダイスはきまぐれだからな
十坂 牡丹
対象の次のメジャーの攻撃の達成値+18、攻撃力+14
対象は石井くん。
チェック:✔
石井 洋介
ノルマで言うと1人分足りてないんですよね(青柳さん分がカバーリングされてるので)
秋山 華
私は私まで回ってこない気がしてるが
風はいるんだよね?
石井 洋介
そんな……私は100から200くらいあると思ってるのに……。 >回ってくる
散々行われたミドル戦闘によって相手HPの感覚がガバガバにされてる
十坂 牡丹
わたしも100くらいは見ている……
GM
ドルチェ&ガッバーナの香水のせいだよ
秋山 華
しかったないね~
青柳 笙吾
急に香水歌うな
石井 洋介
風を貰えると安心してCr-1できます
秋山 華
ではそのように
石井 洋介
あーいや鮮血の一撃抜いてコンセントレイト+渇きの主だけにして
10D増やすか。
風は+5dでしたっけ
秋山 華
うん
石井 洋介
じゃあ10d増やす前提でダイス数はこうか。
4+4-5+5+10 = 18
秋山 華
あれ違うわ
+6
石井 洋介
+6か。
秋山 華
EL1
あがってるんだったね
石井 洋介
じゃあ9d振れるならCr6にしちゃうか! 妖精の手もねだれるしな!
秋山 華
普段はコンボにいれちゃってるから外すとわからなくなる
GM
いっぱいまわせ
石井 洋介
あ、むしろ
渇きの主がいらないのか。
十坂 牡丹
装甲なさそうですからね
GM
ないです
石井 洋介
コンセ+鮮血なら侵蝕4というお手軽さで叩けます。
よし!
GM
装甲の代わりに殴り返すことで防御とします。
秋山 華
アタイすきやで
石井のロイス2個になっちゃうな
石井 洋介
マイナーなし、メジャーは《コンセントレイト:ブラム=ストーカー+鮮血の一撃》で浄玻璃鏡を攻撃します!
秋山 華
え?まじ?
GM
2個??
十坂 牡丹
本当に大丈夫なのか不安になってくる
秋山 華
いや殴り返されたらだけど
石井 洋介
――はい」 名前を呼ばれれば一つ頷き。
GM
ああそうね
秋山 華
タイタス昇華で1こつかって殴り返されたら
青柳 笙吾
起き上がり分か
石井 洋介
侵蝕:165 [+4]
秋山 華
デビストか
理解した
十坂 牡丹
ああ
打ち消しはできるか……
GM
まあデビストも重いんだけど +6なので
石井 洋介
増えましたからね、まあ。
でもまあ
はい
秋山 華
援護の風使用します。石井のダイス+5
青柳 笙吾
こわいよう
石井 洋介
ロイス1つ分と大体等価の上昇する
秋山 華
じゃない+6
十坂 牡丹
倍振り考えたらロイスのほうが大きいから…………
相手の手番回ったら石井くんのカバーは任せてね……
秋山 華
復讐の刃って
やってももう入んないよね?ダメ
GM
はいらにゃいかな
秋山 華
おkpy
GM
ロイス割りボーナス月攻撃だけです
つき
秋山 華
じゃあ私がカバーしてもいいな
牡丹姉さんにゆうどうしてもろて
GM
まあでも十坂さんロイス5つありますからね
秋山 華
おお意外と元気じゃな
石井 洋介
――」 すぅ、と息を吐いて。この島に来てからの色々な、起きたことを思い返して。色々と理不尽なことを感じたりしたけれど――きっと、確かに楽しかったんだろう、と考えて、小さく苦く笑み。
GM
爆裂重力一人受けしてるから身体はやばそうだけど
石井 洋介
自分自身、石井 洋介へのロイスをタイタスにして即昇華、Cr-1して判定行きます。
青柳 笙吾
どうダメージを受けてどう回復したのか描写を考えたくないやつ
秋山 華
見えないところはまだ皮膚できあがってない牡丹姉さん?
GM
いしいー!がんばえー!!
おおきいすうじだせーー!!
石井 洋介
判定は多分こう!
判定値13 C値6 → 10[1,2,7,8,9,9,9,9,9,10,10,10,10:クリティカル!] + 10[1,1,2,4,6,6,7,8,8,8,9:クリティカル!] + 10[2,3,4,5,6,8,10:クリティカル!] + 5[1,3,5] +18 = 53
青柳 笙吾
だしたーーーーーー
秋山 華
いっしっい!いっしっい!
GM
ひゅー
石井 洋介
おかわりもらってもうひとがんばりしますか。
GM
妖精!妖精!
秋山 華
終わらせろおわらせろ
LAはいやだ
青柳 笙吾
ふふ
十坂 牡丹
うおおお
石井 洋介
くさ。 >ロサンゼルスはいや
十坂 牡丹
【あなたはきっと幸運で】:妖精の手
オートアクション / / 自動成功 / 単体 / 視界
侵蝕:151 [+4]
その1を10にするッ
石井 洋介
振り足しぃ!
判定値1 C値6 → 2[2] +18+40 = 60
青柳 笙吾
うおおおおおお
石井 洋介
桁は上がりました。
秋山 華
えらい
十坂 牡丹
桁が上がったからヨシ!
GM
ダイス増えたからヨシ
石井 洋介
+40であってるよね……合ってるな
浄玻璃鏡
リアクション放棄。
石井 洋介
ダメージ!!
7D10 → 64[10,5,10,10,9,10,10] +12+14 = 90
秋山 華
いいね!
石井 洋介
うっひゃ。
青柳 笙吾
888888888
石井 洋介
狂った出目でたわ
秋山 華
7Dで64
青柳 笙吾
デュナミスダイス
GM
これがドラマチックダイスぢから
浄玻璃鏡
≪原初の紫:復讐の刃≫を宣言。
「──やだ」
十坂 牡丹
調べてたんですけど
復讐の刃にカバーリングってできそうですね?
秋山 華
体張るねえ……
石井 洋介
ダメージが出る直前だからですか
青柳 笙吾
はーなるほど
秋山 華
侵蝕171は確かに
怖いな……
青柳 笙吾
しかもロイス2
GM
まあ
死んでも起き上がらなければ
青柳 笙吾
じゃない3
石井 洋介
ロイス:3/6 [-1]
十坂 牡丹
ここのタイミングで白兵攻撃するだけですからね
GM
ロイスは減らない
浄玻璃鏡
〈白兵〉判定
判定値7 C値7 → 10[2,4,5,5,6,6,7:クリティカル!] + 10[7:クリティカル!] + 2[2] +4+0 = 26
十坂 牡丹
というわけでわたしが受けに行きます
秋山 華
起き上がらないのが一番安いが
GM
いや ここで十坂さんに庇われたいかどうかはおとこのこによるかなって……
秋山 華
おとこのこによるよな
十坂 牡丹
石井くん! どうですか!?
石井 洋介
なるほどね…… >おとこのこによる
秋山 華
でも石井は大丈夫 仲間の力を信じてるから……()
石井!?
石井 洋介
まぁ無理してもしんどいですし素直にかばって貰っておきましょう。
実際
他のオートアクション消したほうがいい可能性も0じゃないですしねまだ……。
十坂 牡丹
【あぶなーい!】:領域の盾
オートアクション / / 自動成功 / 単体 / 至近
侵蝕:155 [+4]
秋山 華
そういうとこだぞ
石井 洋介
ウロボロスくん何を隠し玉に持ってるかわかりません。
十坂 牡丹
わたしを対象にしてわたしが石井くんをカバーリングします
青柳 笙吾
こわいよう
石井 洋介
後情けない方が石井っぽくないですか?
十坂 牡丹
その攻撃、何故かわたしに当たる。
秋山 華
まぁわかる
浄玻璃鏡
ダメージ
3D10 → 14[3,7,4] +18+8 = 40
石井 洋介
――、」 ぐ、と唇を強く結んで衝撃に備え――ていたのに、中々その瞬間が訪れない。
十坂 牡丹
HP:0/25 [-11]
石井 洋介
HP:12/29 [-2]
石井 洋介
そういえば鮮血の一撃分が回収出来てないからそのまま減りました。
浄玻璃鏡
HP:119 [+90]
十坂 牡丹
「づ、――
浄玻璃鏡
「──やだ、やだ、やだやだやだ!!」
十坂 牡丹
秋山 華のロイスをタイタス化、昇華して復帰します。
HP:11/25 [+11]
秋山 華
テテテンでびくってした
浄玻璃鏡
「なんで、なんでだめなのなんでなんでなんでいや、いや!」
石井 洋介
――あ、れ、十坂さん……?」
青柳 笙吾
秋山LA説ある
GM
たお──れないんだ。続けて浄玻璃鏡。
秋山 華
東海岸出身です
十坂 牡丹
反射された石井の攻撃を受けて血を吐きつつ、しかし立ち上がる。
秋山 華
ウグウウ
十坂 牡丹
「悪い、けど。石井くんも、みんなも、あなたのじゃ、ないの」
石井 洋介
ほらやっぱり
秋山 華
じゃあ4Rあるな!
石井 洋介
今タイタス攻撃しておいて正解だったんですって……(HP
秋山 華
侵蝕:133 [+2]
風分
GM
諸々の覚悟のために必要ならHP明かすが
よろしいか
石井 洋介
200くらいあると思ってましたけど!
秋山 華
やめろ
青柳 笙吾
私はよろしいと想います
石井 洋介
300?
GM
わかった
やめておきます
秋山 華
だめ
うん
青柳 笙吾
wwww
石井 洋介
このやり取りによって、覚悟が必要な人間が秋山華であるということがわかるんですね。
十坂 牡丹
なんなら4R目に青柳さんのロイスアタックも要るかなってオモテル
青柳 笙吾
どのロイス切ろっかな~
秋山 華
ロイスはだいじにしろ!
十坂 牡丹
ヤッパジェネシフトしといたほうがよかったかなって思うけどギャンブルすぎるのよね~~~
秋山 華
サイレンくるで!

いつの間にか空を覆っていた分厚い雲から、雨が降り始めた。
大粒の雫が、地面を叩く音がする。──嵐がやってきた。
 
浄玻璃鏡
マイナーはナシ。
メジャー。
さようなら:≪原初の赤:サイレンの魔女≫+≪原初の黒:クリスタライズ≫+≪混沌なる主≫
サイレンの魔女:攻撃力+[LV×3]の射撃攻撃を行う。装甲無視
クリスタライズ:組み合わせた攻撃の攻撃力を+[LV×3] 1シナリオ3回まで
混沌なる主  :判定の達成値を+[LV×2]する。1シーン3回まで
メジャーアクション / RC / 対決 / シーン(選択) / 視界
石井 洋介
そういえばここで復讐の刃した場合、復讐の刃の判定に+10D乗るのでは? >センパイ
秋山 華
そのあとのメジャー攻撃にのらんくなるが
石井 洋介
(多分乗るの最初に行う判定だろうから此処で乗りそう)
十坂 牡丹
そうなっちゃうわね
秋山 華
ん?ちょっとまって
もしもこれで倒せなかったら
みんなタイタスつかうしかないの?
十坂 牡丹
ソウ
秋山 華
まってくださいねどっちがダメでるか計算します
石井 洋介
一応Cr10のはずだから
回避チャレンジはそこそこありますね。
GM
いえ
C7です
石井 洋介
あれ前ラウンドは、ああ
前に出ながらアドヴァイスとかしてましたっけ
GM
いえす
石井 洋介
移動だけで終わった気持ちになってました。
秋山 華
うーん援護の風ないと
どっちも全く一緒だな
十坂 牡丹
あれ、はなちゃん残ロイス4?
秋山 華
4です
十坂 牡丹
(キャラシみると3っぽい
GM
そうだね……?
秋山 華
あれほんとだ
3だわ
草草の草
青柳 笙吾
ひい
秋山 華
ロイス:3/6 [-1]
十坂 牡丹
ハナチャン!!
GM
マ???
秋山 華
マだぜ
GM
ちきちきやばやばバトル
青柳 笙吾
もう4ラウンド青柳までまわせ
ロイスで殴るから
秋山 華
タイラント分かぞえてたわワハハ
浄玻璃鏡
攻撃対象は全員。石井、青柳、十坂、秋山、ひな、カノープス号。
GM
GMも残り4だと思ってたから
突然胃が痛いよ
秋山 華
でも私まだEロイスの期待値で帰ってこれるから(震え声)
浄玻璃鏡
判定値34 C値7 → 10[1,1,1,1,1,2,2,2,3,3,3,3,3,4,4,4,5,5,5,5,5,7,7,7,7,7,8,9,9,9,9,10,10,10:クリティカル!] + 10[1,2,2,2,2,4,4,4,6,7,9,9,10:クリティカル!] + 10[3,4,7,10:クリティカル!] + 5[3,5] +4+14++18 = 71
秋山 華
馬鹿が代
青柳 笙吾
よけれるわけがない♪
十坂 牡丹
うーん回避チャレンジとか無意味っぽい達成値!
秋山 華
ドッジ
十坂 牡丹
ロイス:4/4 [-1/-1]
浄玻璃鏡
その前にオートアクション宣言。
【人形遊び】:≪原初の灰:現実改変≫
秋山 華
なんかいいだした
十坂 牡丹
!?
青柳 笙吾
なに??
秋山 華
おい
浄玻璃鏡
人形遊び:≪原初の灰:現実改変≫
現実改変:対象が何らかの判定を行った後に使用する。その判定の達成値を+20か-20する。HPを-20点失う。1シナリオLV回。
秋山 華
衝動妄想許せねえよ
浄玻璃鏡
達成値+20
青柳 笙吾
91
十坂 牡丹
ぶーっっっ
秋山 華
うーんここはドッジ
いや
石井 洋介
打ち消そうかと思ったけど打ち消す意味もないですね。
秋山 華
牡丹姉さんバフないんだよね?
石井 洋介
ドッジするとドッジが+10され……ない?
GM
ない
十坂 牡丹
妖精の手1個あるよ
秋山 華
してどうするじゃ
妖精の手は復讐にも使える
ウーーン
石井 洋介
いや好きなタイミングで乗せられるのかどうかがわからざりけりけりだった
十坂 牡丹
火力同じならここでやってもいいとおもう
石井 洋介
取り敢えず回避チャレンジしておこう。
秋山 華
カウンターしてそのまま倒れるのと手番で倒れるのどっちがいいと思う?
どっちにしろもう起きれないヨナー
GM
まあ
しいていうならそこに
オルクス/ソラリスがいる
秋山 華
???
青柳 笙吾
つまり?
秋山 華
まだ動けたんですか???
石井 洋介
白川さんに領域の盾を使って、白川さんにカバーリングをさせる!!!!!
GM
蘇生1枚だけ持ってる
石井 洋介
ってこと!?!?!
GM
それでもいいけど……
秋山 華
非道
石井 洋介
気楽な回避チャレンジ。
判定値3 C値10 → 10[8,9,10:クリティカル!] + 5[5] = 15
青柳 笙吾
発想がやばい
石井 洋介
がんばりました。
GM
責任を取れということなら
ありだとおもいますけどね
(?
青柳 笙吾
無意味な回避チャレンジ
〈回避〉判定
判定値13 C値10 → 10[3,3,3,3,5,6,6,6,7,7,7,9,10:クリティカル!] + 9[9] +0+0 = 19
石井 洋介
じゃあ俺、センパイカバーして倒れるんで蘇生貰いますね……。
秋山 華
ンン
十坂 牡丹
石井くん!
秋山 華
そんなら復讐の方が安いような!
十坂 牡丹
ヨモツヘグイだとたぶん割と侵蝕上げられちゃうよ!
大丈夫!?!?
石井 洋介
なんだって?
2d上がる!
十坂 牡丹
アクアウェイターエのほうだったら安全
青柳 笙吾
やばいやばいやばい
石井 洋介
白川さんが持ってるならヨモツヘグリの方でしょ。
十坂 牡丹
どっち持ってるのかはわかんねけどシナリオ的にヨモツヘグイのがそれっぽくて困るんだよね(
青柳 笙吾
コンセプト的にそんなかんじするよね
秋山 華
1@Drop the Gloves,Drive
GM
さーてどっちかなー☆
秋山 華
むむ
十坂 牡丹
すぺーすあるとだめよ
秋山 華
【✔:復讐】 [×:通常]
復讐だってよ
GM
他にも奇跡の雫説もあるからソラリスてやだよね
石井 洋介
復讐の時間だ
秋山 華
失礼ドッジ撤回します。リアクション放棄
GM
復讐の時間だコラァ
十坂 牡丹
それもあった
ソラリス蘇生技多いね???
秋山 華
復讐の刃
GM
はちゃめちゃにおおい
生かすもの
十坂 牡丹
うーん
カバー必要なのは……やっぱ石井くんかな???
GM
カバー必要なのは秋山か石井のどっちかこの後起き上がりたい方……ですかね!!
石井 洋介
まあちょっと蘇生切るのもしんどいですね。(
秋山 華
カバーできるのけ
私を
GM
カバーリング復讐の刃、できるーのーかー ちょっとまってね
石井 洋介
あ、ああ。
ルール的な意味かww
十坂 牡丹
復讐の刃する人がカバーリングされるのはいけた、はず
秋山 華
うん
石井 洋介
覚悟的な意味でかと思ってしまった。
秋山 華
いけるんだ?
石井 洋介
お前に自分をカバーする覚悟はあるのか?みたいな意味の発言かと思って見てた。うける
秋山 華
青柳 笙吾
じわる
秋山 華
まぁしいて言うなら不要だ
これは石井の物語である 起きていろ
ただ、後学の為に知りたくはあるよね
GM
うーん
十坂 牡丹
戦略的なコトを言ってしまうと
ああでも華ちゃんもう削れるようなロイスないね――
秋山 華
ウン
起きててもね~
GM
リアクションの放棄と仲間からのカバーリングが両立するのかすごく微妙
秋山 華
いやわたあめ削ってもいいけど
青柳 笙吾
無辜の人々
GM
極大消滅波(リアクション不可)に対し
十坂 牡丹
微妙なら素直に石井くんカバーしておくか……
GM
カバーリングはできる(ガードはできない)なので
リアクション不可でもカバーリングはできる と読み取れる
その後のガードはできない
十坂 牡丹
なるほどね~
GM
リアクション不可に対してリアクションできると
永遠に復讐の刃が続くのでリアクション不可はリアクション不可。ということなんだろうな
カバーリングはできるとしよう。
代わりにガードとかができない。
石井 洋介
それもう復讐の刃やない、復讐の連鎖や
十坂 牡丹
ややこ……しいね!
GM
FEARのQandAを呼んできての結論となります
十坂 牡丹
あー
いや、うーん
(次Rで昇華攻撃する予定の青柳さんをカバーしといたほうがいい気がしてきた)
秋山 華
「…………」相手の攻撃の予兆を見て、その隙の瞬間に狙いを定め
青柳 笙吾
まだわかんないわかんない
この復讐の刃で死ぬかもしれん
十坂 牡丹
復讐キマる前に決めないといけないからね!
GM
はい。決定はこのタイミングだね
青柳 笙吾
石井か秋山かにして!!!
十坂 牡丹
じゃあ石井くんカバーするね……
十坂 牡丹
【あぶなーい!】:領域の盾
オートアクション / / 自動成功 / 単体 / 至近
侵蝕:159 [+4]
わたしが石井くんをカバーリングします。
石井 洋介
もう一度タイタスアタックを……する!
十坂 牡丹
その必要性の可能性はある。
石井 洋介
流石にサポートボディは抜いてもええか?
十坂 牡丹
まあ次Rきたら……かんがえよ!
GM
OK 全員宣言終わったのでダメージ
浄玻璃鏡
ダメージ
10D10 → 41[6,2,3,1,9,5,2,5,3,5] ++15+15+0 = 71
十坂 牡丹
HP:0/25 [-11]
石井 洋介
腐れ痛い
青柳 笙吾
HP:0/25 [-12]
カノープス号
HP:156/300 [-71]
秋山 華
【Drop the Gloves】:復讐の刃
石井 洋介
また牡丹さんが142点ものダメージを受けてしまった……。
秋山 華
オートアクション / 白兵 / 対決 / 単体 / 至近
侵蝕:139 [+6]
GM
ぐっちゃぐちゃ
秋山 華
判定値26 C値7 → 10[1,2,2,2,4,4,4,4,5,6,6,6,7,7,7,7,7,7,8,8,9,9,9,9,9,9:クリティカル!] + 10[1,3,3,3,4,5,5,6,7,8,9,10,10,10:クリティカル!] + 10[1,2,3,4,7,8:クリティカル!] + 10[8,9:クリティカル!] + 10[3,7:クリティカル!] + 6[6] +9+0 = 65
GM
ひゃあ
十坂 牡丹
幸運なことに石井は嵐の隙間を潜り抜けて傷一つ受けない。
秋山 華
妖精はくれるの?
十坂 牡丹
これ
思ったけど
同時に吹っ飛んでるけど妖精の手使えるのかな!?
GM
つかっていいよ!!!
十坂 牡丹
【あなたはきっと幸運で】:妖精の手
オートアクション / / 自動成功 / 単体 / 視界
侵蝕:163 [+4]
対象は秋山華
秋山 華
式クダサイ^ー^
十坂 牡丹
えー、1DX69で振りたしよろしくね!
や、1DX+69か
C値がない。1DX+69@7
です
GM
やさしさに包まれたなら
秋山 華
ギュオオオンと大きく咆哮して、命が削り取られる瞬間に衝撃を打ち返す。
十坂 牡丹
いけーっ!
秋山 華
判定値1 C値7 → 1[1] ファンブル.. = 0
秋山 華
wwwwwwwwww
十坂 牡丹
ぶーっふ
GM
ハナチャン!?!?!?
十坂 牡丹
まあえーと
青柳 笙吾
????
石井 洋介
まあ70ですね!
秋山 華
wwwwwwwwwwwww
十坂 牡丹
69+1だから
GM
うん
十坂 牡丹
70だね!!!
石井 洋介
振りたし分が1でもファンブルにはならない!!!
十坂 牡丹
ダメージは増えたよ
GM
1こ
秋山 華
ですねー!
GM
ふえた
秋山 華
ここでまさかのだよ 汗出るわ
GM
ファンブルって出るんだなァ
十坂 牡丹
妖精した甲斐はある
秋山 華
ダメージ
8D10 → 31[4,2,5,9,2,3,4,2] +38+0 = 69
GM
幸運が切れた
秋山 華
ウウウウン!!
浄玻璃鏡
HP:188 [+69]
秋山 華
こんなもん!!
浄玻璃鏡
たお──れ、ない。
GM
おしい
秋山 華
アーーーーーー
十坂 牡丹
ハァハァ
石井 洋介
やっぱ200くらい。。
秋山 華
死んどきます
青柳 笙吾
ひええ
GM
難易度Extreme
ナイトメアかもしれん
秋山 華
そのまま前のめりに倒れ込み──いつも通り起き上がるのかと思えば、その気配はない。
GM
ラウンドの進行を続けます。秋山 華が蘇生復活を使わないのであれば、クリンナッププロセスへ。
秋山 華
使用しません
十坂 牡丹
NPCバフもっと多い状態でやるべき戦闘だもんなァ
秋山 華
がんばれ☆
GM
クリンナッププロセス、特になし。悪夢の4ラウンド目です。
石井 洋介
待ってGM!
十坂 牡丹
あ、我々も蘇生宣言いるので
!SYSTEM
ラウンド: 4
青柳 笙吾
起きてない
GM
アッと失礼
石井 洋介
青柳さんと十坂さんも蘇生は必要よ!!!
GM
それはしてもらって
石井 洋介
いえまあ十坂さん起きて大丈夫?(不安)はなくはないです
GM
するかどうかについては任せるところです
十坂 牡丹
正直ちょっとやばいんですが
十坂 牡丹
最悪青柳さんで倒せなかった場合
石井くんバフあったほうがいいよね???
という
秋山 華
HP:0/31 [-15]
青柳 笙吾
固定ロイス「U市支部」をタイタスにして起きます。
ロイス:4/6 [-1]
石井 洋介
ええと一応なんかサポートボディしなければ12個くらいは振れるはずではありますね。
秋山 華
固定切ったぞ
青柳 笙吾
HP:12/25 [+12]
GM
命令違反しちゃったしね…(?
青柳 笙吾
そうわよ
十坂 牡丹
うーん
結構ギャンブルになってくるな……
青柳 笙吾
もうここで還ってくる気力になるものっつったら石井と十坂でしかないのよ
石井 洋介
まあ
十坂 牡丹
ま~~
石井 洋介
次動いた時点でヤバいんであんま気にしないで自分のこと考えてくれてもいいですよ十坂さん。(?)
十坂 牡丹
それはそうだけど!
くっ
石井 洋介
俺普通の卓だったらもう侵蝕率300越えてると思うんで。ウケる
GM
特別ルールって最高
十坂 牡丹
ンンンン
まだギリいける!
GM
むりするな十坂牡丹
いやむりしてもいい
らしく生き抜け……
秋山 華
えーじゃあ私も起きてタイタス昇華して殴る(?)
ロイス残1!
十坂 牡丹
はなちゃん!?
青柳 笙吾
ねてろ!!!!!
秋山 華
馬鹿かよ
十坂 牡丹
赤城 一子のロイスをタイタス化して昇華、戦闘不能を回復します。
GM
秋山さんのロイス残数+1と思い込んでて計算間違いがあったのは詫びるしか……ないね……
石井 洋介
それする場合はまだ蘇生貰ってロイス2個で3倍振る方がマシそうですね。(?)
(タイタス起きするよりは)
秋山 華
蘇生くれなかったねそういえばね
GM
つまりオートアクションではない、ということです
石井 洋介
やっぱりヨモツヘグリじゃん。
秋山 華
あーヨモツ
青柳 笙吾
こわいこわい
GM
世界樹の葉かもしれないだろ
石井 洋介
ヨモツじゃん。
秋山 華
それならいずれにせよもらってもだな
GM
では今度こそラウンド進行。セットアッププロセスから。
十坂 牡丹
――いちこちゃん、ごめん) 結局、白川さんを守ってはあげられなくて。
「で、も」 せめて、白川さんの、手伝いくらいは。
HP:11/25 [+11]
白川 祐一
「……参ったなあ。そろそろと思ったのに、そんなにがんばられちゃ」
Starburst:≪タブレット≫+≪多重生成≫
タブレット:ソラリスのエフェクトを使用する直前に使用。エフェクトの射程を「射程:視界」に変更。
多重生成 :≪タブレット≫の効果を受けたエフェクトの対象を+[LV+1]体に変更。
Cosmic Velocity:≪アクセル≫
アクセル:そのラウンドの間、対象の【行動値】を+[LV×2]する
石井、青柳、十坂へ行動値+6を
青柳 笙吾
+6にしたまんまだった
石井 洋介
「もうボロボロですね、みんな」 「センパイが前のめりに倒れたままっていうのも初めて見た気がします」
セットアップ今回はなし!
秋山 華
ぐうぐう
カロリ-が切れました。休眠モードに移行します
十坂 牡丹
「ここで、へこたれるくらいなら、ここにいないので……ぇ……!」 ぜーぜー。
白川 祐一
「彼の部下らしいといえばらしいなあ……」
十坂 牡丹
セットアップありません。
青柳 笙吾
ないです
十坂 牡丹
「どういう意味ですかそれぇ……!?」
GM
ではメインプロセス。青柳。
青柳 笙吾
クリスタライズは品切れなんだよな
1シナ3回なので
ひとまず武器を作ろう
青柳 笙吾
【響銅】:ハンドレッドガンズ
石井 洋介
取り敢えずタイタス昇華となんかエフェクトレベル上昇を忘れずにゴーですね
青柳 笙吾
マイナーアクション / / / /
侵蝕:163 [+3]
青柳 笙吾
160コンボを作り忘れてた かなしい
GM
そんなにつかうもんじゃないですからね本来……
青柳 笙吾
砂加護のレベルで+1D
GM
160コンボ……
石井 洋介
俺なんて自分で殴る想定してないのに自分で殴りまくってますよ(
青柳 笙吾
ストライクモードのレベルでダメージに+1D
秋山 華
ハンドレッドガンズは攻撃力5+4
青柳 笙吾
ありがとう
十坂 牡丹
十坂バフは切れてるのでご注意を
十坂 牡丹
ロイス:3/3 [-1/-1]
秋山 華
コンセはそのままストライクで攻撃7D
砂加護でダイス+7
青柳 笙吾
うん 多分大丈夫だな
青柳 笙吾
固定ロイス「家族」をタイタスにして+10Dにします。
ロイス:3/6 [-1]
GM
固定ロイスばちばち切る……
秋山 華
こーわ
石井 洋介
俺も自分は固定ロイスだったんですけど、まあまあ切り捨て時だったと思います
GM
新たなる自分への目覚め
青柳 笙吾
【一竹】:コンセントレイト+砂の加護+ストライクモード
メジャーアクション / 射撃 / 対決 / 単体 / 武器
侵蝕:174 [+11]
GM
んや
ギガンティックモードがないと 起点エフェクトがない ストライクはシンドローム
秋山 華
ぴえ
青柳 笙吾
おっとお
十坂 牡丹
追加で3点――
青柳 笙吾
範囲コンボしか撃ってなかったから
GM
ストライクは抜いてもいいんだけど
ギガンティックモードは抜けないんだ
青柳 笙吾
ここでミスが発覚
石井 洋介
ほんとだ、ギガンティックしか起点がないんだなこれ。
青柳 笙吾
じゃあギガンティックの侵蝕を入れて
侵蝕:177 [+3]
秋山 華
177...
GM
そうなの なのでめちゃくちゃコストが重い
十坂 牡丹
ロイス3つだとそろそろ怪しい
GM
ストライク抜いても
ええやで と思ったけど抜きたくないよな…
青柳 笙吾
うん
秋山 華
181で帰ってきた子はロイス5個あったんですよ!!
十坂 牡丹
倒せないと石井くんが削らないといけなくなってしまう……
と思うと手が抜けないんだよね
青柳 笙吾
判定値27 C値7 → 10[1,1,2,2,3,3,4,4,5,5,5,6,6,7,7,7,7,7,8,8,8,9,9,9,9,10,10:クリティカル!] + 10[1,2,2,3,3,4,4,5,6,6,7,9,9,10:クリティカル!] + 10[3,4,10,10:クリティカル!] + 10[6,8:クリティカル!] + 2[2] +1+0 = 43
青柳 笙吾
押してしまった
十坂 牡丹
なにか抜けが!?
青柳 笙吾
合ってるか?合ってるよな 一緒に確認もしてもらったし
秋山 華
大丈夫
GM
うむ あってる
秋山 華
12Dパンチしろ
浄玻璃鏡
リアクション放棄。
十坂 牡丹
いけいけドンドン
青柳 笙吾
緊張する~
たぶん200とみた 22はでてくれ
十坂 牡丹
全部10でいいよ
秋山 華
もうおれは固定値しかしんじねーーーーーーー
石井 洋介
112点出せば確実ですよ
青柳 笙吾
ダメージ
5D10+6D10+1D6 → 31[6,6,1,9,9] + 19[6,2,1,5,1,4] +12++ 2[2] +1 = 65
浄玻璃鏡
HP:253 [+65]
青柳 笙吾
100はいかなかったよ
十坂 牡丹
ンーッ 250点は超えた
石井 洋介
後47点の可能性は残ってる……
浄玻璃鏡
「──あ]、ああああ、やだ、やだ、やだやだやだ、やだ」

ガラスが砕けるような声で、少女は絶叫する。
青柳 笙吾
いった
GM
浄玻璃鏡戦闘不能につき。──戦闘終了です。
秋山 華
ウオオ
十坂 牡丹
やった…………
浄玻璃鏡
HP:戦闘不能
秋山 華
オワッタ……
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪夢物語/BGM_maker100%
青柳 笙吾
ガラスの砕ける音が、あの日を想起させ。か細くなった理性の糸を、なんとか手繰る。
十坂 牡丹
しんぞうにわるい戦いだった
GM
胃にも悪い(胃痛
浄玻璃鏡
「どうして、やだ、やだやだやだやだ、やだ」
「あいしてほしかっただけなのに、わたしをみてほしかっただけなのに」
「わたしはこんなに、こんなにあなたたちのためにだけがんばったのに」
「どうしてあいしてくれないの、どうしてみてくれないの、ずるい、ずるいずるいずるい!」叫ぶたび、ばき、と音がする。
石井 洋介
――……」 もしかして何かがかけちがっていれば、この少女が“ひな”だったのかもしれない、と思えば。ここまでやらかされた上でも、憎らしさは湧いてこなくて。
???
「──負け犬が吠えてもみっともないだけだからやめたら」少年の声が響く。
青柳 笙吾
来たわね
浄玻璃鏡
「負けて、ない、わたしはまだ、わたしは、わたしは」
三鼓 黄一
「負けだよ。結局死人は、紛い物は、退場するしかないってさ。……本当に、馬鹿馬鹿しい」
石井 洋介
「どうして、って言うなら。やり方というか、なんていうか。……見て欲しかったり、愛されたいなら。やっぱり、それじゃあダメだったんだと思うよ」 「ひなにも言ったことだけれど」
ひな
「──、──」声をかけようとしたところで、こちらもばきりと割れる音がして止まる。
十坂 牡丹
「……がんばったのに、報われないのは。愛されないのは、いやだよね」
「でも……、だからって、相手の気持ちを無視してモノにしちゃえば関係ない、なんて。それこそズルだよ」
石井 洋介
「頑張って誰かになるとか、みんなが何も思わなくて良いようにするとか、そういうんじゃなくて。……ただ、一緒にいてくれれば、それだけで良かったんじゃあないかな、多分だけれど」
「……」 嫌な音がした気がしてはっと後ろを見た。
白川 祐一
「誰かを掬うことは、誰かを救わないことで」
「誰かを愛することは、誰かを愛さないことで」
「──何かを選ばなかった君と僕は、結局のところ何も救わず何も愛さなかったのと同じなんだよ」はあ、と息を吐きながら座り込む。
ひな
無言で首を横に振る。何かが砕ける音は不定期に続く。
十坂 牡丹
「……それもそれで、なんだか極端でわたしはちょっとなあって思いますケド」 と白川へ。
三鼓 黄一
「選ばれなかった人間の前でそれを言えるのが人でなしなんだよ」は、と吐き捨てるように嗤って。
石井 洋介
「待ってて、今、あの手鏡を……!」 そんなひなに慌てたように声を掛け。浄玻璃鏡に向き直り、一瞬、その姿に躊躇する様に動きを止めて。意を決して近付いていく。
ひな
「いらない、です」
青柳 笙吾
「……我儘で、ごめんな」静かに浄玻璃鏡へ向けて零し
石井 洋介
――、」 足を止めて振り向き。 「なんで」
ひな
「……、……」
浄玻璃鏡
「我儘なのはいいのです、私に願えばいいのです、なのにどうして、どうして」
「やだ、どうして」
ひな
「それはその子にあげてください。私はもう、いらないのです」
石井 洋介
――だって、あれがないと、ひなは」
三鼓 黄一
あってももう無理ってこと」
十坂 牡丹
「…………」
三鼓 黄一
「そっちさえ無事ならまだチャンスもあると思ったんだけどな」
十坂 牡丹
「……本当に、どうにもならないの?」
ひな
「……、……」困ったように微笑んで。
石井 洋介
――……」 三鼓の言葉に、ひゅう、と息を飲んで。ひなに視線を向けて。
三鼓 黄一
「──そっちもお似合いだよ。結局どちらも紛い物だ」
秋山 華
起きていいんだっけ……?
GM
イイヨ
十坂 牡丹
戦闘終わったら回復していいはずだよぉ
秋山 華
「──……」指先がびくっと動くと不意に目を開け
浄玻璃鏡
「にせもの、じゃ、ない」
石井 洋介
「なにか、なんとか、……そうだ。あの、契約って! それをすればまだなんとか出来るんじゃ……!」 考えて考えて。良いことを思い付いたと、これならどうだと口にして。
秋山 華
むくりと起き上がるとどす黒い血をどばどばと吐きだし。
ひな
「駄目だと思います。それに駄目じゃなかったとしても、いやです」
十坂 牡丹
「わ」 慌てて華ちゃんに駆け寄って。
「だ、大丈夫?」 いや自分もあんまり大丈夫じゃないけど。
秋山 華
「……」駆け寄ってきた十坂に目を向け
「だいじょうぶです。まだ、おわってないんですか」がっさがさの声で尋ねて
三鼓 黄一
「はいはい。地獄で一生そう言い張ってみたら」年下の子供でも相手にするような調子で浄玻璃鏡と話しながら、その側に寄って。
石井 洋介
「なんで!」 思わず声が荒らげて。自分でも少し驚いたような顔を浮かべて、少し気を落ち着かせて。
「もう、いやとか言ってる場合じゃあ――。だって、そうしないと……死んじゃう、じゃない」 死、と口にすることに抵抗を覚えながら説得のためにとどうにか舌に乗せて。
十坂 牡丹
「……うん、華ちゃんは、休んでて」
ひな
「……死ぬのはそんなに怖くないのです。ひなはずっと生きていなかったので」
「……いいえ、ちょっと違うかもしれないです」
石井 洋介
「いや、だめだって。ひなが怖くなくても、俺は君に、生きていて欲しいんだから」 だから、と。
ひな
「死ぬ、ということで。ひなが、生きていたことになると思いました」
十坂 牡丹
「……ひなちゃん」
ひな
「……だってもう、 がひなだったのも、ちょっと実感がないのです」
十坂 牡丹
「そんなこと、言わなくっても。ひなちゃんは、生きてるよ」
「ひなちゃんだけじゃなくて、」
「……みんな、偽物とか、そんなの、関係なくって」
「みんな、生きてるって、……わたしには……、そうとしか、思えなかったよ」
三鼓 黄一
「──俺達が生きていたというのなら、アンタたちは人殺しだ」浄玻璃鏡の傍らに立って、ぽつりとつぶやいて。
青柳 笙吾
「……消えるんですね。あの街も、人々も」ぽつりと白川へ、確認するように
三鼓 黄一
「絶対に、赦さない。忘れない。俺達は地の底で、アンタ達を恨み続ける」
石井 洋介
――……、そんなの、気にしなくたって。君がもし、これからを生きて、それで俺の知ってるひなとは変わっていっても。それでも、それでもいいから、だから……!」
ひな
「言葉選びが、下手、です」
白川 祐一
問いかけへ無言を返して、煙草に火をつけて。
石井 洋介
「うぐ……」 こんな時にまで、ダメ出しをされる……。
秋山 華
「そうしな」「私は選んでそうした。だから恨まれるのは、当たり前のこと」三鼓に
十坂 牡丹
「……ごめんね」
ひな
「ひなのカタチならどれでもいいなんて、そんなのよくないです」ふーんだ。
十坂 牡丹
「わたしも、忘れないから」
石井 洋介
「それでも……ただ、君に死んで欲しくはない」
「……え、いや、そういうつもりじゃ」
ひな
「意地悪を言いました。でも、やっぱりそうだと思うのです」
石井 洋介
どうしよう思ってもない方向に受け取られてしまった。必死に考えて別の言い方を探さなくては……。
青柳 笙吾
石井くん……………………
十坂 牡丹
「……」 白川に視線を向ける。これだけで、良かったのだろうか、と、そう思って…… 「……?」
石井 洋介
「……カタチならどれでも、じゃなくて。人間だって全部覚えてるワケじゃあないんだから」
白川 祐一
「どうかしたかい」ゆっくりと肺の中の紫煙を吐き出し。
十坂 牡丹
「……白川さん、煙草なんて吸ったんですね」 そういえば、部屋にも煙草があったな、なんて思い出して。
白川 祐一
「今突っ込むことかい、それは」ふ、と笑って。
石井 洋介
「……忘れても、忘れられても。大本にあるのが“ひな”なら、どう変わったって、それはひななんだと思う。だから、カタチならどうでもいいんじゃあなくて、どうなってもそれはひななんだから……ええと……」 困った。何を言おうとしてるのか自分でもわからなくなってきたぞ……。
青柳 笙吾
「……黄一さんは」
「煙草を吸い始めた理由は、思い出せないと言っていた。それでも」
「あなたと同じ紙タバコを、吸っていましたよ」
青柳 笙吾
これを振れってことかなとおもった
白川 祐一
「馬鹿なところばかり似るのはどうかと思うよ、本当にね」
ひな
「普段おしゃべりなのに、こういうときはだめになるの不思議です」
秋山 華
「言葉選びが駄目っていうか、言葉選んでるからだめなんだよ」噎せながら立ち上がって
「ひな。ひなはこれで満足?」
十坂 牡丹
わっとと。華ちゃんを支える。
ひな
「満足です。……あ、でも」
「一個だけ、少しだけ、したいことがあります」
秋山 華
「言うだけ言ってみな」
ひな
「いいですか?」と、視線を浄玻璃鏡と三鼓へ向けて。
十坂 牡丹
「……黄一くんは殺されたみたいに言っていましたけど。
 三鼓さんの中にも、お父さんと過ごした頃の出来事は、生きていたんじゃないかって思いますよ」 本人に、自覚はなかったかもしれないけど。
三鼓 黄一
「──、馬鹿じゃないのか」ひなの視線に呆れたような顔をして。
石井 洋介
「だって……」 「ただ、生きていて欲しいだけなんです」 選ばないで。今の気持ちを表に出すなら、ただそれだけで。
「……何を――?」 ひなの視線と。それに何かを察したような三鼓の反応に怪訝そうに。
ひな
「だって、終わりは綺麗なほうが良いと思うのです」
秋山 華
「ただ生きててほしいだけ?」「それだけ?」
ひな
「その子だってそう思うと思います。だから」
青柳 笙吾
「ひな……?」と二人を見比べ
石井 洋介
「はい」 センパイからの問いには、頷いて。
秋山 華
それだけか~~~~~~~~~~
おまえはも~~~~~~~~
青柳 笙吾
ンッフッフ
石井……
秋山 華
石井はも~~~~~~~~~
石井 洋介
へへ。(?)
秋山 華
はー。とでっかい溜息を吐いて。
もう一回吐いて。
ついでだからもう一回吐いとく。
青柳 笙吾
くそでか溜息
GM
三連
石井 洋介
デカい三連星。
秋山 華
「……ひなに男を見る目が無かった。」
十坂 牡丹
「は、はなちゃん」
ひな
「……こっちだってこの通りなのです」はー、とため息をついて浄玻璃鏡に笑いかけて。
青柳 笙吾
「……もうちょっと欲張ってよかったんだぞ」石井に向け
秋山 華
「次がもしあったら私にしな」
ひな
「そうします」
秋山 華
やったー
(?)
石井 洋介
「何の話ですか」
ひな
「どっちもどっちです。だから」
「ハロー、ハロー、私からわたしへ」
「──これで、わたしと私の(人生)を閉じて綴りましょう」小さく笑って。
十坂 牡丹
「……いいの?」
「もっとこう、色々、言っちゃってもいいんだよ?」
浄玻璃鏡
「──いいわけ、ない。ほしかった。……ほしかったの」小さな、小さな溜息を零して。ばきりと一際大きく砕ける音をさせながら、消えていく。
秋山 華
「もしも時間がもっとあったらなにか違ったかもしれない。けど無かったし、そうはならなかった」
「じゃあそれがひなと石井(あんた)なんじゃないの。知らないけど」
三鼓 黄一
「……馬ッ鹿らし。付き合ってられるか」
青柳 笙吾
「……ごめんな。……でも、もう一度逢わせてくれたことは……ありがとう」
十坂 牡丹
「ぁ……」 消えていく鏡に視線を向け。
石井 洋介
「何をするつもりなの、ひなは」
石井 洋介
割と切実にそういうところあると思います。 >時間がなかったね!!
秋山 華
自分というものに目覚めてから
十坂 牡丹
石井くんの情緒が育つ時間が足りなかった
三鼓 黄一
「もうこいつらに付き合ってやる義理なんてないよ」はー、とため息をついて消えかけた浄玻璃鏡の手を引いて去っていく。
秋山 華
1日経ってないからね
石井 洋介
人生経験が足りないんだよ
秋山 華
というのはまぁ
急に物分かりの良い大人風ですが
三鼓 黄一
「苦しめ、嘆け、死より苦しい世界で喚き散らし泣き叫べ」
「──それだけが俺達の楽しみなんだから」
青柳 笙吾
「……君も黄一さんも、どっちも助けたかった。でも、仲間(こいつら)に銃を向けることもできなかった」
十坂 牡丹
「……」 黙って見送るしかできない。
青柳 笙吾
「そんな風に欲張った挙げ句このザマだ。……すまなかった。不甲斐なくて」
「ああ……せめて苦しむよ。君を楽しませれるように」
三鼓 黄一
「謝るくらいなら最初からやるなよ。そこのババアもだけど」
青柳 笙吾
ばばあ??
どこ?
GM
十坂牡丹
十坂 牡丹
「ば」
青柳 笙吾
??????????
秋山 華
ぶっころすぞ
青柳 笙吾
ババアって誰だ?とピンときてない顔
十坂 牡丹
「ま、まだぴっちぴちの二十歳ですけどー!?」
石井 洋介
小学生くらいから見たら高校生以上はババアだよねわかる
秋山 華
割るかオイ
三鼓 黄一
「ババアはババアだよ」は、と笑ったのを最後に。その後ろ姿は消える。
十坂 牡丹
「あー! こらー! 逃げるなー!」
青柳 笙吾
「お、前なあ……」とふっと苦笑が漏れて。それが見送りになった。
ひな
「──ッ」何か重いものに潰されるように座り込んで。
石井 洋介
「っ、ひな!」 座り込んだ所に慌てて駆け寄って支える様に手を伸ばした。
ひな
「──、──、こんなの全然平気です。平気なのです」ぐ、っと心臓のあたりを握りしめて。
白川 祐一
「──長くて1日も維持できないと思うけれど、問題ないかい」
青柳 笙吾
「ひな――」跪き、背中を擦る。それが何の慰めにもならなくとも。
石井 洋介
「そんなの全然、そうは見えないでしょ……」
ひな
「問題ないです。──十分です」ぐ、っとサムズアップ。
十坂 牡丹
「……維持って……、ひなちゃん、もしかしてあの子の代わりに?」
白川 祐一
「本来、彼女がアレのオリジナルなんだ」
「……とはいえ壊れかけでやることでもないとは思うけれどね」
ひな
「一個だけ。言うだけ言っても良いですか、我儘」秋山の方へ視線を向けて。
秋山 華
「いいよ」
ひな
「一日だけ、欲しいです」
「……多分、許してくれないと思うのです。それでも」
秋山 華
「──……結構いうね?」視線を上に向け
「はあ。もう、好きにしなよ」肩を竦めて
秋山 華
UGNは~
私と青柳さんが出頭して時間稼ぐか^ー^
GM
アッハッハッハ
青柳 笙吾
ふふ
秋山 華
「青柳さん時間稼ぎ手伝ってくださいよ」「あと私のスマホも直して」
ひな
「む、無理なら半日でいいです」流石に無茶なのはひなもわかっているのです
青柳 笙吾
「ああ、勿論」「無理なんてことはない、ひなのやりたいようにするといい」
秋山 華
「年下に我儘言わせられないほどの甲斐性なしじゃないんでね」
石井 洋介
「1日とか半日とか言わずに、もっと……」 やっぱりなんかなんとかすれば!!
十坂 牡丹
「……石井くん」
石井 洋介
「だって……」 名前を呼ばれれば少し泣きそうな顔でそちらを見た。
十坂 牡丹
「わたしも、出来るなら、それがいいって思ってる」
「でも……」
ひなに視線向けて。また石井に戻す。
「それが、できないな……せめて、この1日を、大事にしてあげて」
ひな
「じゃあ甲斐性に期待して……もっと我儘を言っても……?」ちら……
十坂 牡丹
できないなら、です(らが抜けた
秋山 華
「……いいよ?」ちょっと肩眉が動く
秋山 華
こ、このガキ
石井 洋介
1個だけ(追加オーダー)
GM
ひなに浄玻璃鏡成分つまり小三鼓成分も追加された
秋山 華
クソガキが混ざってしまった
青柳 笙吾
なんてこと……
石井 洋介
「……、」 十坂さんの言葉に、ぐ、と言葉を詰まらせて。がくりと肩を落としながら、ひなの言葉に意識を向けた。
青柳 笙吾
「もっと……一緒に、居たいよな。わかるよ。でも、そうはできなかったんだ」自分に言い聞かせるように
ひな
「もう一度ご飯、食べたいです。みんなで」
十坂 牡丹
「……うん、そうだね。わたしも、そうしたいって思ってた」
秋山 華
「呑気に飯を食えと」
ひな
「はい。そういうことになるのです」
「言っていいと言われたので……我儘……」
秋山 華
「…………いいんじゃね」もう。どうにでもなれ~
十坂 牡丹
「深山さんたちには……なんとか……がんばって……いいわけを……」
白川 祐一
「…………ちょっと思いつかないなあ僕でも」
秋山 華
「まぁもう……なんとか……しますよ。青柳さんが」
ひな
「わーい」
秋山 華
「そういうことならせめて私の名前だけでも思い出してくんない?」
十坂 牡丹
「あはは……じゃあ、帰ろっか」
ひな
「………………………………」…………
青柳 笙吾
「はあ……努力はする……努力は……」
秋山 華
「覚え直すのでもいい。秋山華」
ひな
「はな」
十坂 牡丹
「わたしは十坂牡丹!」
ひな
「ぼたん」
青柳 笙吾
「……青柳笙吾だ」
ひな
「しょーご」
GM
みんなでご飯食べたことは覚えてるけど名前は覚えてないし何食べたのかその時どんな事話したのかは覚えてない くらいの記憶破壊が起きていますという補足
石井 洋介
「……」 さっき名前を伝えたはずだけれど、色々あったから忘れられただろうか。じっとひなの様子を見る。
ひな
「この流れはもう一度名前を言うべきだと思います」
青柳 笙吾
wwww
秋山 華
流れを大事にするひな
石井 洋介
「二度言うのもどうかなって……」
ひな
「えー」
石井 洋介
「洋介だよ、石井洋介」
ひな
「よーすけ」
十坂 牡丹
石井くん こういうところが 石井くん
秋山 華
これが石ひな
はーーー
(クソデカ溜息
青柳 笙吾
十坂牡丹心の一句
ひな
「私の名前は、ひな、です」大事そうに呼んで、お辞儀を一つ。

降り続く雨は勢いを増すばかりで、風も強くなっていく。
 
秋山 華
(いそみねくん、ご飯作ってくれるかな)
青柳 笙吾
(きびしそう)
GM
自炊するしかないな
十坂 牡丹
ユウリくんには怒られるなあって思っている
石井 洋介
バーベキューとカレーですね
GM
とくになければここで切っちゃおうかな
十坂 牡丹
イイヨォ
石井 洋介
此処で切る方がキレイそうな気はする。
GM
ではちょきん

!SYSTEM
背景を削除 by GM
GM
さあ
秋山 華
さあ
GM
バックトラックの……時間……だよ……!!!!!!!!!
青柳 笙吾
ワー
秋山 華
大丈夫 ここでジャームになっても
十坂 牡丹
ハァ~~~~
GM
Eロイスは途中で開示した通り7つ
石井 洋介
バックトラック前にGMに相談しに行こう。(((
秋山 華
なるのは卓が終わった後だからね
GM
大丈夫とは
青柳 笙吾
大丈夫ってなんだっけ
秋山 華
ごはんはたべれるよ♡
十坂 牡丹
大丈夫じゃないんだな~~~~~
GM
隠し玉はないよ!!!!!
さあふれ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
青柳 笙吾
まずEロイス分……いくか……
石井 洋介
大丈夫っていうのはね、大丈夫ってことなんです。
青柳 笙吾
7D10 → 31[7,2,6,8,1,1,6] = 31
秋山 華
7D10 → 43[5,6,8,3,8,4,9] = 43
青柳 笙吾
侵蝕:146 [-31]
十坂 牡丹
じゃあ振るね……
秋山 華
侵蝕:96 [-43]
秋山 華
安定
十坂 牡丹
7D10 → 59[8,10,10,3,9,10,9] = 59
石井 洋介
Eロイス分は先に振っちゃってみていいのか
十坂 牡丹
わあ
秋山 華
Eロイスふったあと
十坂 牡丹
すごいへった
十坂 牡丹
侵蝕:104 [-59]
石井 洋介
いーろいす。
7D10 → 44[10,3,8,6,4,4,9] = 44
秋山 華
通常ロイスを振る
石井 洋介
侵蝕:121 [-44]
秋山 華
ひゃ
146か……
十坂 牡丹
期待値を軽々超えてしまった
青柳さんがちょっと
こわい
石井 洋介
青柳さんが出目が渋かったですね
十坂 牡丹
出目をいくつか交換したい
青柳 笙吾
フフフ
えーとDロイスも足して 4dか
十坂 牡丹
3倍覚悟してたけど1倍で全然足りそうです いきます
秋山 華
とりあえず、問題無さそうなので等倍振ります
十坂 牡丹
3D10 → 22[2,10,10] = 22
石井 洋介
Dロイスは増えないです
秋山 華
侵蝕:310 [+214]
お?
青柳 笙吾
そっか じゃあ3Dの
秋山 華
侵蝕:96 [-214]
GM
ジャーム山
十坂 牡丹
侵蝕:82 [-22]
青柳 笙吾
三倍振り
十坂 牡丹
だいぶモドッタ
秋山 華
へんなとこにうっちゃった?
青柳 笙吾
突然ジャームになるな
石井 洋介
取り敢えず先に2倍振って
秋山 華
3D10 → 22[10,8,4] = 22
侵蝕:74 [-22]
石井 洋介
足りなかったら追加振りって流れ……のはず?
十坂 牡丹
ウン
秋山 華
うん
3倍予定なら
青柳 笙吾
なるほどね
秋山 華
6Dしたあと3Dやね
青柳 笙吾
6D10 → 38[10,9,1,9,2,7] = 38
侵蝕:108 [-38]
十坂 牡丹
ヒ……
チョットコワイ
秋山 華
青柳 笙吾
わはは
GM
十坂 牡丹
イーーーー
コワイヨォ!
青柳 笙吾
2倍振りしまして、じゃあもう1回
3D10 → 22[10,7,5] = 22
十坂 牡丹
ホッ
青柳 笙吾
侵蝕:86 [-22]
十坂 牡丹
心臓に悪い!!!!!!!!!
GM
おかえり!!!!
秋山 華
ほあ~~~~
よかったねええええ
青柳 笙吾
1!1!1!とか出たらおもろだったな
石井 洋介
6dのところで取り戻しましたねだいぶ。
秋山 華
ファンブルはもう結構
十坂 牡丹
出る時は出るからこわいよ
GM
それはもう呪いのダイス卓となるよ
石井 洋介
俺もこれ2倍しよ。
GM
海には何も生き物はいないし敵は全部ヒロイン狙う
石井 洋介
えーいっ。目標値は22
6D10 → 25[4,3,1,5,7,5] = 25
2倍にしてなかったら3dで7しか減ってなかったね?
十坂 牡丹
ホッ………………
秋山 華
おかえり石井
GM
おかえり!
十坂 牡丹
おかえりみんな!!! そしてただいま!!!
石井 洋介
2倍にしてなかったら3倍ぶりに切り替えてもちょっと怖い侵蝕率になってるの草だよ
青柳 笙吾
よかった……よかった……
石井 洋介
侵蝕:96 [-25]
GM
DOKIDOKIバックトラック無事生還
GMもほっとしています
キャラシコレクターにならないですんだね
秋山 華
ほんとによかったです
石井 洋介
GMが一番ほっとしてそう
GM
というわけで無事全員生還してもらったので
エンディングフェイズ~は明日といたしましょうか
石井 洋介
はあい。
秋山 華
いまからED書くGM
青柳 笙吾
もはや恒例
秋山 華
おつかれさまでした!
十坂 牡丹
はい
GM
徹夜しないで良いだけ楽だよ
GM
というわけで、オツカレサマデシタ!!!
秋山 華
確かに~(?)
十坂 牡丹
おつかれさまでした!
GM
明日また13時にお会いしましょう
秋山 華
またな!
青柳 笙吾
クライマックス全部昼回にしていけ
おつかれさまでしたー
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪ヒカリナキセカイ/WOMCADOLE100%
石井 洋介
エンディングフェイズ後にひとり遊びさせてください。(予め書き出しておくから10分も取らない……はず……)
GM
しかたないにゃあ いいよ
秋山 華
獄中ED期待大だね青柳さん
石井 洋介
ヽ(`▽´)/
青柳 笙吾
フフ 獄中ED
秋山 華
字面が面白すぎて気に入っちゃうからダメ
そいじゃ、またあしたね~
十坂 牡丹
みんなで御飯食べるんですよ!!!
秋山 華
デン
石井 洋介
デデドドデデン
青柳 笙吾
長い夏休みだった
秋山 華
ほんとなー
石井 洋介
8月32日
青柳 笙吾
永遠に8月から出られない怪異
!SYSTEM
ユニット「浄玻璃鏡」を削除 by GM
!SYSTEM
ユニット「忘れられた誰か」を削除 by GM
!SYSTEM
ユニット「ひな」を削除 by GM
石井 洋介
消えていくユニット
!SYSTEM
ユニット「カノープス号」を削除 by GM
!SYSTEM
トピックを削除 by GM
青柳 笙吾
サヨナラ……
秋山 華
使わなかったなあ 日本刀
石井 洋介
こわい
青柳 笙吾
日本刀などなくともってコト
秋山 華
まぁ爪作れなかった時の保険だからなー
十坂 牡丹
日本刀(鉄パイプ)
秋山 華
メモ:
青柳 笙吾
メモ:
秋山 華
だってさすがに素人に日本刀は無理じゃん
だからしかたないじゃん鉄パイプでも()
青柳 笙吾
日本刀カリキュラム受けよ
ありそうUGN
秋山 華
使うと……壊すから……
青柳 笙吾
日本刀って繊細だしね……
GM
大木/巨石を持とう
十坂 牡丹
皆! 丸太は持ったか!
青柳 笙吾
そのへんの木を引っこ抜いて武器にする
秋山 華
エンゲージできなくなりそう
GM
本当にあるんですよアイテムに
逆に何で?
青柳 笙吾
なんで??
十坂 牡丹
あるの!?
GM
やっぱ引っこ抜いて戦えってコト?
秋山 華
あるよ?
GM
あるよ
石井 洋介
なんでないと思ったの?
GM
持つのには肉体6必要
青柳 笙吾
なんであるのが当たり前みたいになってるの?
秋山 華
あ~持てないですね
非力な女子だから
青柳 笙吾
秋山華ですらもてない
!SYSTEM
レディチェックを開始 by GM
青柳 笙吾
チェック:✔
秋山 華
チェック:✔
十坂 牡丹
チェック:✔
秋山 華
10tくらいあったらさすがに持って振り回すのは厳しいかな
GM
屋久杉でも引っこ抜くつもりなの?
石井 洋介
チェック:✔
青柳 笙吾
深山副支部長の説得:難易度36が待っている
!SYSTEM
ラウンドをリセット by GM
ラウンド: 0
GM
というわけで、エンディングフェイズだよ
秋山 華
様子のおかしい深山
GM
本日もよろしくお願いします
秋山 華
よろしく~
青柳 笙吾
よろしくおねがいします1!
十坂 牡丹
よろしくおねがいしまーす
GM
最後までやり残しの無いように殺し合ってください
青柳 笙吾
もう殺し合いは終わっただろ
十坂 牡丹
ころしあいはおわりおわり!!!
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
GM
人生とは逃走
闘争
にげるなあああああああああああああ
石井 洋介
よろしくお願いします。頑張って殺します!!!

青柳 笙吾
やるきにならないで
秋山 華
フルパワあああああああああああああ

エンディングフェイズ

また明日

青柳 笙吾
宣言しないで
!SYSTEM
背景を変更 by GM
みんちりえ
青柳 笙吾
クライマックスフェイズって書いてあるな……
まさか本当に……
十坂 牡丹
エンディングフェイズですよね!?!?
GM
ああああああああああああああああああ
もうやだ
秋山 華
あきつうううううううううううううううううう
しぬなああああああああああああああああ
GM
あとで
ろぐ
なおす
しにたい
青柳 笙吾
GM特権
秋山 華
そうしな
いきろ 続けろ
GM
げぼっ
もうだめだ…………
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪積乱雲と電柱/Nofu100%
青柳 笙吾
生き続けろ
秋山 華
立て 戦え
青柳 笙吾
はーなごやかなBGMがつらい
もうやだ
GM
今回マジでごじひどくていがつらい
秋山 華
戦え
 
激しさを増す雨風の中、貴方達はT島支部──潮騒の宿へと、帰りつく。
宿の玄関の前、雨をしのぐには少々小さすぎるひさしの下では、身を寄せるようにして五十嶺、赤城、そしてわたあめが貴方達を待っていた。
 
青柳 笙吾
いそみねえええええええええええ
うわああああああああああん
秋山 華
わたあめ~~
キャッキャ
GM
そういえばひなの様子ですが、またちょっと成長しています。16,もしかしたら17くらい……?というくらいまでに。
石井 洋介
としうえじゃん。。。
秋山 華
大人じゃん
青柳 笙吾
おねえさんじゃん
GM
君を置いていく
秋山 華
身長はやはり180cmくらい?
わたあめ
「わん!」しっとりと濡れてシルエットがほっそりとしている。
青柳 笙吾
どうして
石井 洋介
デカすぎんだろ……、
五十嶺 悠凛
「──、──」泣きそうな顔をしたまま何かを言いかけて、そして飲み込んで。それから下手糞な笑顔を浮かべて。
「──おかえりなさい。ご飯、すぐつくるから。着替えとか先にしてきてよ」
青柳 笙吾
ぐわああああああああああああ
GM
PCは全員この場にいるものとしてもらって
いつだれからはいってもらってもかまわんです
石井 洋介
「悠凛、」 そんな様子に、何かを言おう、と口を開きかけて。 「――……うん、お願い、頼んだ」 結局何を言うことも出来ず、こちらも無理に笑顔を作って、そう返した。
石井 洋介
言われる前にエントリーだ!
十坂 牡丹
「ただいまぁ~~~!」
秋山 華
わたあめを撫でまわす。
五十嶺 悠凛
「……、何も、言わなくていいよ。……一子ちゃんも俺も、全部知ってる」自分のそれと相違ない、無理な笑顔に苦笑して。
「わかってる。何もできなかった俺達に、誰かを責めたりする権利はないって」
十坂 牡丹
疲労困憊気味で脚ガックガクだけど帰宅のアイサツは元気よく。
秋山 華
いまわたあめ撫でまわしたらわたあめに
血ついちゃいそうだな
ゴメン……
GM
ピンク色になってしまう
いちごあじ
石井 洋介
わたあめいちご味
秋山 華
いちごわたあめ……
青柳 笙吾
「……ありがとう。ごめんな、用意頼むよ」切なげに微笑んで
青柳 笙吾
雨で血は流れたということに 無理があるか
十坂 牡丹
「とりあえずお風呂はいろ? みんなもうべしょべしょだよー……」
秋山 華
「てか、雨やばいですね。台風?」至って普通のテンションで空を見上げ
石井 洋介
十坂さんはもうべしょべしょっていうかミンチでしたもんね。
秋山 華
綺麗に治ってるかチェックを!?
十坂 牡丹
服とか大変になってたと思うけど青柳さんがなんとかしてくれた多分
青柳 笙吾
なんとかした多分
五十嶺 悠凛
「……きっと傍から見たら田舎の何もない島だけど。それでも、みんな優しくていい人たちばっかりで」
「俺は、本当にこの街を大切に思ってたよ。だから──最後まで、そのままであって欲しいと思うし、自分もそうありたい」
「これが、……一応、俺なりに考えて出した答えで。だからもう少しだけ、つきあってよ」
「──うん、台風。昨日から来てるんだって」会話に乗って
青柳 笙吾
イソミネエエエエエエエエエエ
赤城 一子
「ゆうくん、はやくご飯作りにいこうよー」
五十嶺 悠凛
「うん、ごめんね一子ちゃん」
白川 祐一
「手伝いは必要かい?」
赤城 一子
「白川さん、お料理下手なのに何手伝うの?」
白川 祐一
「うーん……盛り付けとか……」

普段通りに、なんでもないように喋りながら、3人は炊事場へと消えていく。
 
十坂 牡丹
―――……はい、じゃあわたしたちもいこっ」
秋山 華
いちごわたあめをぽんぽんと撫でて宿に上がり。
石井 洋介
「……ひなのしたいことも、おんなじなんだよね」 この街を、最後まで、そのままで。それに付き合う。
ひな
「そうです」
青柳 笙吾
いつ深山さんに連絡しようか考えている
GM
まあ
秋山 華
しなきゃいけないなら向こうからあるんちゃうかな
GM
はい
青柳 笙吾
なるほどね
ひな
「ぼたん、ひなもお風呂いきます」べしょべしょなので
石井 洋介
「わかった。……本当はわかりたくないけど、わかった」 それなら。ただ項垂れて終わるよりは、まだ、きっと。
ひな
「えー」
石井 洋介
深山さんに申し訳ないという気持ちがあるのなら連絡をしてもいいのかもしれない。
石井 洋介
「えーって」 なに。えーって。
秋山 華
EDフェイズとしての段取りはあるだろうしさ
青柳 笙吾
それはあるけどそれもある
石井 洋介
なるほどね……。
十坂 牡丹
「はーいじゃあそんな石井くんはおいといて行きましょー」 たぱたぱ。
GM
まあしたければしてもいいしいつしようと迷うくらいならしないで大丈夫だから大丈夫
十坂 牡丹
「華ちゃんもー」 ほらなんか……赤いのついてるから……
石井 洋介
置いていかれた……捨て置かれた……。
>なんか赤いの<
青柳 笙吾
「俺たちも行くぞ」石井を促し
GM
風呂場でまたひなが育ったことが確認されてしまう
十坂 牡丹
育った……(特定の部位が)
石井 洋介
「……」 どうして……という様子を見せていたけれども。 「はい」 促されれば頷いて。
青柳 笙吾
また大きく……(特定の部位が)
秋山 華
「十坂さんも結構大変なことになって他じゃないですか」などと返しつつ風呂に向かい
石井 洋介
果たして本当にそうかな?
秋山 華
裏切り!!
GM
このくらい育った
1D10 → 9
青柳 笙吾
フフ
秋山 華
裏切り!!!!
青柳 笙吾
でっっっk
GM
やる気
石井 洋介
成長率高くないですか?
秋山 華
もう風呂行くまでもなくみたらわかるじゃん
GM
相手の好みにあわせようとしたんじゃないですか
 
***
 
秋山 華
石井さあ……
十坂 牡丹
ふーんなるほど……
青柳 笙吾
けなげ
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪Key/zukisuzuki100%
入浴を終えて、衣服を取り換え終わるころには宿の中にはいい匂いが漂い始めていた。
 
「──は、──であって認めることは──」
「それは──で、──とトレードできると既に──」

もう随分と見慣れた、食堂に続く扉。その向こうから、何か話し合うような、言い争うような声が聞こえる。
 
青柳 笙吾
怪訝に思いながら扉をそっと開ける

扉を開けると──その先には見慣れるはずも予想できるはずもない光景が広がっていた。
テーブルを挟んで、男性が2名。扉が開くと、二人の視線は自然と扉の方へと向く。どちらも、貴方達の良く知る顔だ。
 
石井 洋介
初期を考えるとちょうど7くらいになってそうなのやめな >好みに合わせようとした
十坂 牡丹
「あ~美味しいご飯の匂いがす~……るぅ~……?」
深山 守成
「…………………………」重い沈黙。
青柳 笙吾
連絡きたな
三鼓 黄一
「おう。おかえり」棒つきキャンディーを口に咥えたまま。真顔でピース。
秋山 華
!?
十坂 牡丹
「ンッ?」
青柳 笙吾
?????????????
秋山 華
「あ?」
青柳 笙吾
ちょっと
石井 洋介
「……こんばんは」 取り敢えず挨拶してみよう。
青柳 笙吾
まってほしい
秋山 華
タイムで!
青柳が混乱しています!
青柳 笙吾
同時着弾は
えっ??
十坂 牡丹
「あ~~~ぁ~~~???」
三鼓 黄一
「──で。以上で、本契約について互いに合意可能であると認識しても?」一部の混乱を無視して再度深山に向き合う。
秋山 華
おちついて
青柳 笙吾
――」絶句
深山 守成
「……構わない。ただし条件に付いて、一つでも違反したと判断した時点でこちらも契約は破棄させてもらう」重い溜息。
青柳 笙吾
もう こうなる
秋山 華
「なにしてるんですか」
三鼓 黄一
「大人のオハナシ」
石井 洋介
「ええと……はい」 それ。 何の話を。
十坂 牡丹
「あ、やばい青柳さんがフリーズしてる」
深山 守成
「言いたい小言はいくらでもあるが。……一先ずは、全員が無事であることを歓迎しよう」眉間の皺に指をあてながら、全員へと視線を向けて。
秋山 華
小言は聞きたくなさそうに顔を背け
深山 守成
「U市支部所属の三名。君達への処分は、また別途連絡する」
「支部長からも厳重な処分を下すよう指示されている。温情は期待しないように」
禍福(バッド・ラック)、君については別途X市支部長より連絡があるだろう」
十坂 牡丹
「あっ……はーい……」
石井 洋介
「ありがとうございます、それで、その」 歓迎という言葉にお礼を言いながら。
深山 守成
それだけ淡々と言い切ると、席を立ち。
青柳 笙吾
「はい……それはもう……大変申し訳なく……謹んでお受けします……」
十坂 牡丹
ヤッダナー……って顔になった。<葛原から連絡!
石井 洋介
「……処分も何も、増やして貰っても構わないので。もう少しだけ時間をください、お願いします」
石井 洋介
よくやったって褒められるかもよ???? >十坂さん
秋山 華
よくやらかした!てかんじだけどな
十坂 牡丹
だからイヤなんですよ(半ギレ
深山 守成
「──……」眉間の皺が更に深くなる。
「……そちらについては既に合意済みだ」
青柳 笙吾
「すでに、というのは」
十坂 牡丹
「合意済みって……」
三鼓 黄一
その後ろで両手でピースしている。
十坂 牡丹
すいー、と視線が三鼓に向いた。
秋山 華
「オトナのお話で?」
十坂 牡丹
「さっきの?」
石井 洋介
深く頭を下げていたけれど、帰ってきた返事に不思議そうに顔をあげた。 「合意……?」
深山 守成
「……君達に聞かせる話でもない」
十坂 牡丹
「……」 立場的に追求しづらーい。
青柳 笙吾
激しく気にはなるが、この場で追求しても答えてもらえないのを察した
三鼓 黄一
「突かれるような弱みを持っている方が悪いんだよ」けけけ、と至極悪辣に笑って。
石井 洋介
「……取り敢えず時間が貰えるらしい、ということはわかりました。それだけで良いです」
秋山 華
「ノイマンの相手はノイマンがしてくれると助かります」専属弁護士呼ぶか迷ってたところだ、としれっといつもの席に座って
深山 守成
「──、では、明後日早朝に迎えに来る」重い、重い溜息を再度吐いて。そのまま立ち去っていく。
十坂 牡丹
「は、はーい……」
青柳 笙吾
なんなんだよお!!!!!!!!!!!!!!
十坂 牡丹
「……」 深山見送って。 「……えー……それでー……ですね~……」
三鼓 黄一
「実際こういうのは俺の得意ジャンルだしな」
青柳 笙吾
突っ立って歩けないまま深山を見送ってから、ゆっくりと三鼓に視線を向け
石井 洋介
「生きてたんですね三鼓さん」
秋山 華
「で、なんで生きてるんですか」「まぁ白川さんのこともあったし、そんな驚かないですけど」
十坂 牡丹
「何がどう……なって……? あ、もしかしてひなちゃんに聞いたほうがいいやつ?」
三鼓 黄一
「最初から最後まで生きてはいないな俺は。死人だし」
秋山 華
「確かに」
ひな
「えーっと……」
青柳 笙吾
ふらりと三鼓に歩み寄って
三鼓 黄一
「ひなの認識するみんなの中に含まれてたんだろ、俺が」
石井 洋介
「……成程」
十坂 牡丹
「なる……ほどー……?」
三鼓 黄一
「あとは」
石井 洋介
「じゃあ、一緒にごはん、食べないとですね」
三鼓 黄一
俺達について完全に別人であるという認識が、観測者の主観側でなされたこと。か」
「要するに俺もよく知らん」
青柳 笙吾
力なく寄りかかるように三鼓の体に腕を回した。
十坂 牡丹
「あー……なんか難しい話ですね……」 ちょっと専門外の領域ですねー……
三鼓 黄一
拳を作って、自身へ寄りかかる青柳の頭に軽く落として。
「何してんだお前は、馬鹿」
青柳 笙吾
「…………もう話せないんだと思ってた……………………」
三鼓 黄一
「声小さ」
秋山 華
ちいさ柳
青柳 笙吾
拳を落とされてのろのろと解放する
五十嶺 悠凛
「はい、夕飯できたよー!」

五十嶺の明るい声。運ばれてきたのはそれはもう山のように盛り付けられた唐揚げと、刺身。
大根の入った味噌汁に、炊き立ての白米もしっかりと用意されている。
 
青柳 笙吾
こないだ食べれなかったからあげ……
十坂 牡丹
「いーじゃないですか、それくらい……あっ、ご飯食べましょご飯」
石井 洋介
「食べましょう……いや多いけど」 なにこの量。
石井 洋介
十坂さんだけ食べたよ
ずるいね
秋山 華
つまみ食い済み
十坂 牡丹
「わーからあげ……多いね!?」
赤城 一子
「お腹空いてると思っていっぱい作ったの」
十坂 牡丹
華ちゃんも食べてたモン!
十坂 牡丹
「それはもう」 リザレクトってお腹減りそうだよね
白川 祐一
「食べる人間も多いしね」
石井 洋介
リザレクトダイエット、オーヴァードの間でトレンド。
GM
いやすぎる
五十嶺 悠凛
「テーブルちょっと狭いなあ。空いてる部屋から持ってくる?」
石井 洋介
「手伝うよ」 どこ?
五十嶺 悠凛
「ありがと」じゃあ一緒について来てもらお
秋山 華
「もう食べていい?」死ぬほど腹減った。死んだから
赤城 一子
「あー、黄一くん、ご飯の前にお菓子食べたらだめなんだよ」
三鼓 黄一
「これは間食じゃないからノーカン」
十坂 牡丹
「あーわるいおとながいますねー」
青柳 笙吾
「煙草ならまた分けるから……」はあと溜息
五十嶺 悠凛
よいしょ、と二人で机を持ってきて。
「あれ、まだ食べてなかったの? 冷めちゃうから早く食べて食べて」
秋山 華
食べる!
秋山 華
あげたてさいきょう
石井 洋介
「そんなに焦らなくてもなくならないと思いますけれど」 量が量だし。
秋山 華
「いや私はなくすよ?」
ひな
「ひなはそう思わないです」
石井 洋介
「本気ですか」
十坂 牡丹
「皆揃ってからがいいかなって――それじゃあ、いただきます!」
青柳 笙吾
「……いただきます」ほんの少し、その一言を噛みしめるように
秋山 華
「いただきます」いただきながら。もぐもぐ
白川 祐一
「若いっていいなあ。最近もう揚げ物はそんなに食べられなくて……」などと言いながら唐揚げと刺身をアテにビールを飲み始め。
石井 洋介
「……じゃあなくなる前に食べないと」 ちょっと危機感。
石井 洋介
白川さんのからあげにレモン掛けておきましょうか。
ひな
「いただきますー」
三鼓 黄一
「いただきます」
秋山 華
からあげはのみもの
五十嶺 悠凛
「いただきます」
赤城 一子
「いただきまーす」
石井 洋介
「いただきます」
GM
ああ、気を使わせてしまって悪いね
十坂 牡丹
白川さんはレモンアリ派か……
石井 洋介
味覚がないのに揚げ物って結構辛そう。
青柳 笙吾
そういえば三鼓に味覚がないって聞いたときに、飯食ってないいそみねと白川まさか……?と思ったことを今思い出した
十坂 牡丹
脂っこい……だけ……!?
GM
今は多分ある程度味覚戻ってるよ
秋山 華
契約解除済だから?
GM
遺産であるひな側にそこまでの力が無くなってるので
十坂 牡丹
「ん~やっぱり美味しいねえ」 もぐもぐ。
秋山 華
「一個じゃ足りないなと思ってたんだよね」このからあげ
赤城 一子
「ゆうくんと二人で頑張ったよ」
青柳 笙吾
「何だ、つまみ食いでもしたのか」
秋山 華
「昼時に少々」
三鼓 黄一
「俺もビール欲しい」
十坂 牡丹
「いちこちゃんも作ってくれたんだ~ありがと~」
「つ、つまみ食いというワケデハ……」
赤城 一子
「一子、毎日ご飯のお手伝いしてるもん」どやっ
石井 洋介
「十坂さんも食べてたんですか」
秋山 華
「十坂さんも共犯でしたか」いつのまに
青柳 笙吾
冷えたビールを2缶つくり、1つを三鼓の前に置く
十坂 牡丹
「えらいね~」
三鼓 黄一
「ヒュウ」
十坂 牡丹
「イヤホラ。あのときはね? ちょっとくらい食べておかないともったいないなって……」
青柳 笙吾
「俺も飲も」プシュっといい音をさせながら開け
五十嶺 悠凛
「というかむしろメインが一子ちゃんで、俺が手伝いというか……」
秋山 華
ウンウン。そうそれ
石井 洋介
「今更明かされた真実」
十坂 牡丹
「えっそうなの」
十坂 牡丹
酒造法違反……とか頭をよぎってしまった
青柳 笙吾
わはは
五十嶺 悠凛
「今日の揚げ物とかは俺だよ? 火とかは危ないし」
秋山 華
今更UGN
GM
この宿のご飯は16歳と7歳と提供でお送りしています
青柳 笙吾
「そうだったのか……本当に料理上手だな、ありがとう二人とも」
五十嶺 悠凛
「……あ、そうだ。白川さん」ふと声を上げて。
石井 洋介
「じゃあ知らない間に食べてたんだ……」 いちこごはんを……。
五十嶺 悠凛
「明日もこの雨が続くというか、酷くなるみたいで。お祭りは延期……に、したほうがいいかって、佐倉さんが」一瞬言い淀み。
十坂 牡丹
白川さんはなにもしない
GM
片付けはしてる
秋山 華
「おかわり」米が進むぜ。私日本人だから
白川 祐一
「……ああ。そういえば明日は祭りだったね」
石井 洋介
盛り付けもしただろ!
十坂 牡丹
「えっ」
赤城 一子
「はーい」お茶碗を受け取ってててて、と走って行く。
石井 洋介
「……なんとかなりませんか、台風」 >センパイ
GM
白川さんが生活力なさ過ぎたせいでチルドレン二人がこんなに主婦ぢから高まったという噂
秋山 華
から揚げの山盛りは秋山サイドからがけ崩れを起こしている。
石井 洋介
台風のど真ん中にマシラパンチしたらいけませんかね。
秋山 華
「それを私に何とかしろってどういうこと???」
十坂 牡丹
「石井くん流石に華ちゃんでもそれは無理だと思うの」
秋山 華
さすがに天候操作は
初めて頼まれたよ
石井 洋介
「任せなって言ってくれるかなって少し」
白川 祐一
「でも実際、天気が問題なら変えてしまうというのは手だと思うけどね」
青柳 笙吾
「期待が大きすぎる」
十坂 牡丹
「えーでもお祭りは……できないのは……えっ」
秋山 華
「えっなんとかなるもんなんですか」
五十嶺 悠凛
「……え。いや、でもそれは」
秋山 華
パンチで……?刺身をもぐもぐしながら首を傾げ。
白川 祐一
「いやもうここまで来たらどこまでやっても怒られる量は変わらないだろう?」
石井 洋介
「なにかあるんですか。お願いします」
秋山 華
雨をたんたんたんってのぼっていって雲に向かってバーンってしたらいけんのかな
十坂 牡丹
「で、できるんですか?」
GM
かっけえ
白川 祐一
「できることは、1つでもやっておくべきだよ。“テンペスト”、君のためにね」
秋山 華
アンパンマンかな
五十嶺 悠凛
「む。無茶……」
石井 洋介
「てんぺすと?」
五十嶺 悠凛
「じ、自信ないし、失敗したら酷いことになるし」
十坂 牡丹
「てんぺすと」
「ユウリくん、そんなことできる……の?」
五十嶺 悠凛
「……いやあの。言った通り俺は調整が、苦手で」
「……最大出力だけはそれなりというか」
十坂 牡丹
「あ~なるほど~……えっすご……」
青柳 笙吾
「天候操作できるのは……それなりとは言わないんじゃ……」
三鼓 黄一
「だからオーヴァードって怖いんだよな。虫も殺せなそうなやつが突然化け物じみたことするから」
ひな
「やっちゃったらいいと思います」うんうん
石井 洋介
「……じゃあ、頼むよ悠凛。だめで元々なんだし」
秋山 華
「的がでかいから細かい調整とかいらないんじゃね」わかるぞ細かい調整がだるい気持ち
五十嶺 悠凛
「で、でもほんとにそんなにやったことないし、もっと台風酷くなっちゃったら困るし」おろ
石井 洋介
「心残りは、減らせるなら減らしておきたいんだ」
青柳 笙吾
「酷くなって物が壊れたりしたら、俺が直すよ」
石井 洋介
「今のままでもどうせ延期なら、変わらないよ」 大丈夫。
五十嶺 悠凛
「え、ええ……うううん……」
赤城 一子
「ゆうくん、私もお祭りいきたい」
十坂 牡丹
「カバー体制はバッチリだね!」
五十嶺 悠凛
「が……がんばります
三鼓 黄一
「声小さ」
石井 洋介
「なんか手伝うこととかあるなら手伝うけれど……」
五十嶺 悠凛
「……う、ううん。これは、俺がやらないといけないこと、だから」
白川 祐一
「よーしそうと決まったらさっさと食べて片づけて悠凛くんの負担を減らそう」
秋山 華
からあげの山はそろそろ小盛
GM
覚醒したてのころにとんでもない嵐とか巻き起こしたことがあるんだろうな五十嶺、と思っています
十坂 牡丹
「わあいつのまにかすごい減ってる」
ひな
「はっ」
十坂 牡丹
「急がないと無くなるっ」 ひょいぱくもぐもぐ。
ひな
ぱくぱくもぐもぐ
石井 洋介
「センパイの胃ってどうなってるんですか」 俺はもう満足する程度に食べたんでいいです。

山盛りだったから揚げは、結局一つも残さず綺麗になくなって。
片付けは速やかに終わり、あとはもう寝るだけだ。
 
秋山 華
食ったらすぐ血肉になるよ
五十嶺 悠凛
「……そ、それじゃあ、俺はちょっと頑張って、くるので……おやすみなさい……」緊張でガチガチに固まっている。
十坂 牡丹
「じゃあ、成功を祈っててるてる坊主とか作っておこう!」
青柳 笙吾
「ついて行かなくて大丈夫か……?」
五十嶺 悠凛
「ひ、人が側にいると巻き込むのが怖いから」
石井 洋介
「そんなに」
「じゃあ期待して待つとして……あ、そうだ」
白川 祐一
「大丈夫大丈夫。駄目で元々」
青柳 笙吾
「そ、そうか……悠凛くんも怪我に気をつけて」
三鼓 黄一
「明日起きたら家の屋根が無くなってたら最高に笑えていいと思うんだけどな」
十坂 牡丹
「三鼓さんっ」
石井 洋介
「明日は、早起きしよう。うまく行ってれば、いい景色が見られるはずだから」
三鼓 黄一
「いやあだってそんなの最高すぎるだろ」
秋山 華
「傘さして寝とく?」
石井 洋介
あの時は、実質ひなが教えてくれた部屋からの眺めだったけれど。今度はこちらが教えてあげようと提案して。
ひな
「テントがいいと思います、ひな」
青柳 笙吾
「それはそれで思い出かもな」はは、と笑い
十坂 牡丹
「もー……大丈夫だよ、ねっ」
ひな
「? はい」と、石井の提案には頷いて。
石井 洋介
「屋根って飛ぶんですか?」
五十嶺 悠凛
「…………………………………………」無言
十坂 牡丹
「ユウリくん! なにか言って!?」
白川 祐一
「昔飛んだことはあるな」あはは
秋山 華
「やるじゃん」
赤城 一子
「たいへんだったね」
十坂 牡丹
「えっ」
五十嶺 悠凛
「こ、こんどはがんばるからだいじょうぶ」
「おやすみなさい」
十坂 牡丹
「が……がんばれ! おやすみ!」
石井 洋介
「おやすみ……頑張って……」
青柳 笙吾
「肩の力抜いてな……うん、おやすみ」
五十嶺 悠凛
ぎぎぎ……と音が聞こえそうなくらい不自然な動きで去っていく。
赤城 一子
「おやすみなさい」ぺこりと一礼。
秋山 華
「オヤスミ。なんか天井にくくる紐探すか」ぶっ飛びそうになったら引っ張って戻そう
赤城 一子
「また明日、遊ぼうね」ててて、と走り去っていく。
十坂 牡丹
「うん、また明日ね」
青柳 笙吾
「いけんのかなそれで……」試すってんなら作るけども
石井 洋介
「窓ガラスの補強の方がいいみたいですよ」 なんか硝子が割れて風が吹き込むと飛びやすくなるみたいです。ググりました。
三鼓 黄一
「いやそれよりは俺はひなのテント案を押す」
十坂 牡丹
「もーみんな……」
言ってる間にティッシュでてるてる坊主作ってる。いそいそ。
白川 祐一
「ほらほら、早く寝ないともういい時間だ」
「僕も先に休ませてもらうよ。それじゃ、おやすみ」
青柳 笙吾
じゃあ窓ガラスの補強はして回って。普通の台風でも危ないし
石井 洋介
https://yuko-navi.com/wp-content/uploads/2019/11/5621deba8a18b839c7a4321764bb05e8-768x393.jpg.webp
この図解笑っちゃうんだよね
十坂 牡丹
「あ、青柳さん紐ください紐」 てるてる坊主つるすので。
石井 洋介
カツラが吹っ飛んだおっさん味ある
十坂 牡丹
ああ……まあわかりますよ
ひな
「寝る気がない」
青柳 笙吾
「うん?ああ、はい」ちょうど良い塩梅の紐が出てくる
十坂 牡丹
家の庇が同じ感じでおさらばしましたからね
秋山 華
wwwwwwwwww
石井 洋介
ひさしくん!?
GM
ひさし!?!?!?!?!
秋山 華
なつかしいwwwww
秋山 華
一応RCで風だけでも止められないか試してみるか。
GM
じゃあRC判定振ってもらって
秋山 華
2018年だっけ……
秋山 華
えっ!?
石井 洋介
「俺は寝ておきます、早起き予定を入れたんで。……起こしに行く場合は部屋ノックとかでいいですか?」 >女子部屋
十坂 牡丹
「いいよー」
秋山 華
〈RC〉判定
判定値3 C値10 → 10[8,9,10:クリティカル!] + 8[8] +1+0 = 19
石井 洋介
流石に女子部屋に立ち入るのはどうかなと。
秋山 華
おいめっちゃがんばったよわたし
石井 洋介
だいぶ頑張ってて笑う
GM
ここで頑張るのじわじわくる
きっとちょっと風は弱くなりました
やったね
青柳 笙吾
やったあ
秋山 華
成果ありました……
十坂 牡丹
というわけで食堂にてるてる坊主が吊るされた。
青柳 笙吾
一通り終わったら煙草吸ってから寝る準備。
秋山 華
布団の上でウーンって集中してる秋山がいたんじゃないかと思う。
十坂 牡丹
たいへんだったよあの台風は
青柳 笙吾
かぜをあやつるどらごn
秋山 華
はぬまあんだから……大気の振動はあやつれる……
十坂 牡丹
ドラゴンが台風去らせたらそれはもうなんか竜神では?
石井 洋介
竜じゃなくて龍の所業ですね

そうして貴方達は、それぞれに就寝する。
外からはまだ、叩きつけるような雨風の音が聞こえていた。
 

GM
さて。そんなわけで次の日から引き続きエンディングです。個別エンディングと言いつつ最後のシーンは全員合流してもらう腹積もりです。
秋山 華
この卓本当に
最後の最後まで変なところでダイス回るね
!SYSTEM
背景を削除 by GM
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
それに名前をつけるなら
シーンプレイヤー:十坂 牡丹、秋山 華
登場可能PC:─
 
!SYSTEM
背景を変更 by GM
背景専門店みにくる
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪BGM_maker100%
そうして、翌朝。昨日までの嵐は嘘のように過ぎ去って、空は青く澄み渡っていた。
外からは昨日までと変わらず、セミの鳴き声が聞こえてくる。
そして祭りの準備をしているのだろう人々が交わす声もまた、賑やかに響いていた。
 
十坂 牡丹
「おおー……」
秋山 華
「あっつい……」
ひな
「ゆうりはがんばった」
十坂 牡丹
「あはは……ユウリくん頑張ったねー」

そんな会話を交わす中。女性陣の部屋に突然、髪の毛がやけにぐちゃついた赤城 一子が現れる。
 
赤城 一子
「お姉ちゃん……助けて……」
十坂 牡丹
「わっ、一子ちゃんどうしたの」
赤城 一子
「……あのね、お姉ちゃん、髪の毛かわいくできる?」縋るように3名を見上げて。
十坂 牡丹
ごそごそ荷物から櫛を取り出して梳いてやろう
「えー? かわいくしたいの?」
赤城 一子
「今日の夜ね、お祭りだから浴衣着たいの。髪の毛も可愛くしたいの」
「でも白川さんもゆうくんも……すごい下手なの……」
「自分でやろうと思って練習したけど……だめだったの……」しょぼぼ……
十坂 牡丹
「そっかあ……」 なるほどね……
秋山 華
「女子力高い」えらい……
十坂 牡丹
「よし、それならお姉さんに任せなさい!」 ぐっ。サムズアップ。
ひな
ぱちぱちぱち
秋山 華
ぱちぱちぱち
GM
このメンツに混じるとひなの名前の色がめっちゃ目立つ
石井 洋介
一人だけ青系。
赤城 一子
「やったー!」
青柳 笙吾
ピンク!ピンク!赤!みずいろ
十坂 牡丹
「とびきりかわいくしてあげる!」
赤城 一子
「ねえねえどんなのができる?」
「ほんと!? やったー!わーい」
十坂 牡丹
「いちこちゃんの髪だとねえ……この辺りで結ぶ感じにして……」 あ、鏡どうぞ。
赤城 一子
鏡を覗き込みながら楽しそうに笑って。
秋山 華
「ひなはいつも通りでいいの」
石井 洋介
ピンク!ピンク!ピンクだよ!おめでとう!
秋山 華
ふぇありーじむばばあ
ひな
「だめ……な気が……します……でも変えても特になにもない……気も……します……」
秋山 華
「それな」
青柳 笙吾
言われてんぞ石井ぃ!!
十坂 牡丹
「だからって何もしない選択肢が……ある!?」
赤城 一子
「なになに? お姉ちゃんたちも好きな人いるの?」きゃっきゃ
石井 洋介
ちょっと待って、それよりいちこちゃんが「も」って言ってる
ひな
「無駄な努力は空しいものなのです、ぼたん」ふ……
青柳 笙吾
それな
十坂 牡丹
「ダメだよひなちゃん、そうやってズルズルと手を抜き始めると止まらないからね」
「キメる時には……キメていかないと……!」
ひな
「やたらリアルです」
赤城 一子
「やっぱりいるんだ好きな人! ねえねえどんな人!?」
秋山 華
「そういえば十坂さんは」「前になんかいってた人とはどうにかなったんですか」
十坂 牡丹
「牡丹お姉ちゃんはねえ    オウフ」
「ま」
「まだ……………………………」
GM
wwwwwwww
秋山 華
オウフ
青柳 笙吾
ウフフ
石井 洋介
オウフ
赤城 一子
「告白とかしないのー?」
秋山 華
「ふ」思わずちょっと吹き出し
ひな
「ずるずると手を抜いて止まらなくなった結果……?」
十坂 牡丹
「そ、そんな……ことは……」 おごご……
青柳 笙吾
ひなーーーっ
石井 洋介
子鼓要素が濃いですね
秋山 華
「ばか。十坂さんはそんな人じゃないよ」ですよね姉さん
十坂 牡丹
「…………する!」
「帰ったら! 告白!! する!!!」
秋山 華
「おー」
GM
ひなはもとからこんなもんでは?
青柳 笙吾
お!?
おおおおおおおおおおおおおおお
ひな
「おおー」
青柳 笙吾
うおおおおおおおおおおお
赤城 一子
「わーーー」
青柳 笙吾
後日談おまちしてます
石井 洋介
都合の悪いことはあいつに押し付けておけばいいかなって。>GM
赤城 一子
「ねえねえどんな人? かっこいい?」
GM
秋山とひながミニオンで再生されちゃうんだよな
秋山 華
オォ~~
十坂 牡丹
「うーん顔は普通なんだよねー」
石井 洋介
無人島に放つか
赤城 一子
「そうなの? じゃあ足とか速いの?」
十坂 牡丹
「うーんそういうわけでもなくて」 苦笑い。
石井 洋介
かけっこが早ければモテる
青柳 笙吾
足が速いとモテる小学生
石井 洋介
小学生理論
秋山 華
小学生価値観
赤城 一子
「えー? じゃあどこが好きなの?」ぐいぐい
十坂 牡丹
「え、えー、そうだなー……」
「頭がめちゃくちゃ冴えてるってわけでもないし……フィジカルも普通だし……」
「……でも…………わたしが迷子になってたら、絶対に見つけてくれるひとだから」
GM
ひゅう~~~~~~~~~~
秋山 華
オオ~~~~~~~~~~~~
モナモ……
十坂 牡丹
「だから……………ウン……………」
表情がフニャフニャしてきた。
ひな
「ぼたんがへにょへにょに」
秋山 華
「かわいい」
赤城 一子
「あのね、秘密だけどね、私もいるの」
「だからねー、かわいくしたいの」うふふ
青柳 笙吾
ウーーーーーーーッ
秋山 華
ウーーーーーーーーーーー
青柳 笙吾
候補が一人しかおらんのよ
十坂 牡丹
「……そっか」
秋山 華
異常にくる
石井 洋介
一体誰のことを……。
十坂 牡丹
「よし、じゃあ全力でやらないとだね」
赤城 一子
「うん!」
「ねえねえ、お姉ちゃんたちは?」と、秋山とひなへ視線を向けて。
石井 洋介
ちょっとトイレに行こうと思ったらなんか
タイミング的に逃げるみたいになったんですけど
そういうわけじゃないんです
十坂 牡丹
「そのひとが、もう、一子ちゃんしか目に入らねえ~!ってくらいにしてやろう」
石井 洋介
トイレ行ってきます
十坂 牡丹
フフ
秋山 華
「やっぱひなもやる? 髪」「ちょっといつもと違う感じにはできるとは思う」自分の髪しかいじったことないが
青柳 笙吾
回避チャレンジ山
赤城 一子
「あ! 話逸らした! いるんだ!」
秋山 華
青柳 笙吾
追求してくるこども
秋山 華
勇気があるな!
GM
小学生の女の子に恋バナさせたら無敵ですよ
秋山 華
「は? いないし」
赤城 一子
「嘘だ絶対いる!」
青柳 笙吾
諦めないこども
十坂 牡丹
「ん~フフ」
赤城 一子
「ねえねえ教えてよーねえねえー」
秋山 華
「押し強……」
ひな
「はなが押し負けてる」
秋山 華
「いないもんはいないんだよ。もういない」
赤城 一子
「?」
青柳 笙吾
8739
秋山 華
「いい天気の朝っぱらからする話じゃない」
赤城 一子
「そんなことないよ」
「悲しいお話は朝にしたほうがいいって、パパ言ってたもん。暗いところで暗いお話したらだめなの」
十坂 牡丹
「……そーなの?」
赤城 一子
「わかんない。でも暗いところで暗いお話したら、じめーってしちゃわない?」
十坂 牡丹
「うーん、それはたしかにそうかも」
秋山 華
「キノコでも生えてるかもね」
赤城 一子
「だから聞かせてよーねえねえー」一子はあきらめない
石井 洋介
帰ってきています。
十坂 牡丹
「華ちゃん、これは手強いですぞ」
石井 洋介
子供強い……
青柳 笙吾
ポップコーンたべてます
ひな
「手ごわいです」
秋山 華
「…………ほんとに」
「あのへん」二階から見下ろした庭の、縁側辺り
「あのへんにいそうだなーっておもう」
赤城 一子
「……?」
GM
縁側で冷たい麦茶飲んでそうなNPCランキング第一位
秋山 華
「天気いいし。私は暑くてやだけど。おいでよとかいうんじゃないの」
言いそうだな……知らんけど……。
赤城 一子
「……気が利かない人ってこと?」
秋山 華
「あーね。そういうとこないとはいわない」
赤城 一子
「そっかー。でも男の子ってみんなそうだよね」うんうん。
秋山 華
「ほんとな」
十坂 牡丹
「それは偏見…………でもないかなあ……………」
ひな
「でもないかなと思います、ひなも……」
秋山 華
「まぁそんなかんじのひとだった」
赤城 一子
「そっかー。意外で面白かった!」
秋山 華
「は。そりゃどーも」
十坂 牡丹
「ふふ、ご満足いただけたみたい」
赤城 一子
「もっと強くてぐわー!ってかんじの人が好きだと思ってた。お姉ちゃん強そうだから」
秋山 華
「強さも色々あんだよ」
ひな
「──、──」
十坂 牡丹
「そうだねえ……」
ひな
「……例えば、その人に。もう一回だけでも、会いたいですか?」
秋山 華
「……私とあんたが契約したらそうなってたのかな」
「御免だけど」
ひな
「御免ですか」
秋山 華
「超怒られるに決まってる」
青柳 笙吾
オ~ 8739……
ひな
「なるほど……」
赤城 一子
「今でも好きなの?」藪はつつくもの。
秋山 華
こ、こいつ
青柳 笙吾
すげえな
秋山 華
くっ
青柳 笙吾
つよいわ
十坂 牡丹
「おっ突っ込む~」
GM
もう今日で全て終わりですから怖いもんなんてありませんよ
十坂 牡丹
こども、POWERあるよね……
秋山 華
「…………朝飯何かな」
青柳 笙吾
スルー山
赤城 一子
「あっまた話逸らした」
ひな
「はなは嘘が下手……」
石井 洋介
子供強~~~~
秋山 華
「うるさいな。十坂さん、ちょっとその女子黙らせてください」
十坂 牡丹
「ふふ、華ちゃんはかわいいねえ」
にこにこ。
秋山 華
「にこにこしてる場合じゃないんですよ」もー
ひな
「はなの理解力の理由にひなは今納得しているところです」
秋山 華
「そういうんじゃない……」はー
十坂 牡丹
「ふふ、じゃあ次はひなちゃんね」
しかたないので矛先を変えてあげよう
ひな
「ひなに……話すことは……ないので…………」
十坂 牡丹
「え~ここまで来てそれはズルだぞ~」
ひな
「ここにはなにもないがあるのです……」
遠い目──
秋山 華
「なんであんな箱あけただけの言葉選び壊滅男がいいんですか」エアマイク、はい
青柳 笙吾
wwwwwww
十坂 牡丹
ド辛辣
青柳 笙吾
言い様がよ
ひな
「ひなもちょっとよくわからなくなってきたので回答を保留とします」
秋山 華
女子会だからさ
青柳 笙吾
ひなーーーーーーーっ
石井 洋介
フォロー0
秋山 華
フォロワー0
ひな
「……結局理由とかは無いのです」
「そういうモノだと、ひなは思いました」
GM
虚無アカウント
十坂 牡丹
「……そっか。うん、そういうのもあるよね」
秋山 華
「わかんないよ。意外と足速いかもよ」
石井 洋介
なんかアプリのスタミナ回復ツイートだけがある
ひな
「特に理由はなくて。選ぶに足る何かはなくて」
「ただ、自分の名前を呼んでくれる声のなかで。一番しっくり、きたのです」
秋山 華
「あー」ピンときてしまった顔をしたようなしないような
赤城 一子
「あのお兄ちゃんは足とか速くなさそうだとおもう」
青柳 笙吾
いちこーーーーーーーーっ
十坂 牡丹
「そうだねえ……い、いやわかんないよ、意外と……かもよ……」
ひな
「そもそもひなは別に足の速さはそんなに……?」
十坂 牡丹
行動値は……まあ……普通……だけど……!
ひな
「というわけでひなのはなしはお終いです。おしまいおしない」
石井 洋介
少なくとも手は遅いよね
十坂 牡丹
自虐やめて?
秋山 華
でもふたつになれるよ!
にばいにばい!
GM
たすけてくれぇー
石井 洋介
おしない
GM
にばいにばいたすけてくれぇー伝わる人あやせしかいないきがした
十坂 牡丹
「むう。しょうがないなー」
青柳 笙吾
パンチラの歌……?
赤城 一子
「ねえねえ、お姉ちゃんたちも可愛い浴衣着る?」
十坂 牡丹
「着たい!」
秋山 華
「結論として十坂さんといちこに期待するしかないな」「えぇ浴衣……?」
赤城 一子
「だってまだ好きなんでしょ?」
青柳 笙吾
浴衣あついからやだねえ!
赤城 一子
「ならやっぱりかわいくしないとダメだと思う!」
秋山 華
「そういうもんですか」
十坂 牡丹
「そういうもんです」
石井 洋介
たてよこなーなめにばいにばい、しか知らない。
ひな
「らしいです」
赤城 一子
うんうん。
秋山 華
「そー」「じゃあ着る」
赤城 一子
「わーい」
十坂 牡丹
「よーしじゃあヘアアレンジは任せなさい!」
ひな
「おおー」
秋山 華
「ヘアサロン・ボタン……」
赤城 一子
「浴衣ねー、どんなのがいい? 私作るね」きゃっきゃっ
ひな
「ブティック・イチコ……」
秋山 華
ホームセンターあおやぎ
ブラックマーケットいちこ
ヘアサロン・ボタン
ブティック・イチコ
青柳 笙吾
店が増えてく
GM
いちこが二つ店構えてる
秋山 華
T島に誘致された店一覧
GM
そんなこんなでわいわいしながら
十坂 牡丹
はい
GM
シーンアウトの気配を感じてる
十坂 牡丹
ワイワイ
秋山 華
よき
十坂 牡丹
「えーと、それじゃあねー……」
十坂 牡丹
などとワイワイしつつ
秋山 華
卓の名前がもう 愛恋だから
恋バナもするよな……
十坂 牡丹
するさ……
秋山 華
しちゃったわ……

朝から賑やかな女子部屋を冷やかすように。りーん、と風鈴が一つ鳴った。
 
十坂 牡丹
ニコ……

青柳 笙吾
ご馳走様で御座いました
!SYSTEM
背景を削除 by GM
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
君の名前と同じ音
シーンプレイヤー:青柳 笙吾
登場可能PC:─
 
青柳 笙吾
テテテン
秋山 華
ぽっぷこーんたべよっと!
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背景専門店みにくる
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♪いのちの名前/久石譲100%
青柳 笙吾
ウーッぽっぷこーんやりかえされてる
なんでぇ!?!?!?!BGM
石井 洋介
おかしいな俺の出番がまだ来ない
秋山 華
ひさいし~~~
青く晴れた空に、ゆっくりと雲が流れている。
風に乗って、喫煙所から嗅ぎなれた匂いの煙が漂ってきた。白川か、三鼓かいずれかのものだろう。
……ただ、誰かが吸っているにしてはやけに煙の量が多い。
 
十坂 牡丹
(もぐもぐ
秋山 華
夏感すごい
青柳 笙吾
ふらりと喫煙所を覗いてみる。

喫煙所近くには、三鼓がいた。何を思ったのか自分の手持ちの煙草の箱をまとめて燃やしている。
周囲には相当な量の煙草の煙が充満していた。
 
青柳 笙吾
「うわっ何やってんだ」
三鼓 黄一
「うん? ああ」声をかけられれば振り向いて。
「何というか……」
「いやほら、燃やしておいたら持ち込めるんじゃないかと思って……」
秋山 華
お焚き上げするな
GM
御供養
青柳 笙吾
肩をすくめ「……だといいな」
十坂 牡丹
セルフお焚き上げ……
三鼓 黄一
「死活問題なんだよこれは」
十坂 牡丹
自分でお焚き上げしておくひととか初めて見る
秋山 華
あやせも死んだら電子煙草でいいから燃やしてほしい
青柳 笙吾
「ちゃんと供えとくから。正しい銘柄も覚えたし」
三鼓 黄一
「いらんいらん」しっしっと犬でも追い払うように。
青柳 笙吾
追い払われながら腰掛ける
三鼓 黄一
「いやしかしやり遂げたなアイツは」青い空を見上げながら眩しそうに。
秋山 華
あなたのーかたにーゆれてたーこもれびー
石井 洋介
滅茶苦茶煙いよね >煙草の箱燃やすよ
GM
じっさいやばそう
私は近づいただけで死ぬと思う
秋山 華
てかフィルターもやしたらタバコと別種のくささがよ
青柳 笙吾
「……やっぱり」
GM
近隣から苦情がきそう
青柳 笙吾
「後悔はできなかった。あの子が、この島であんなにも切ない思いをしていたと知っても」
秋山 華
異常事態は感知しないからセーフ(?)
三鼓 黄一
「いいんじゃないか。後悔してるなんて言い出したら俺がお前のことを殴り飛ばさなきゃならんからな」
青柳 笙吾
「……うん」ごめん、と口の中まで出かかって
「ありがとう」
三鼓 黄一
「なにがだ?」
青柳 笙吾
「多分、そう言われたかったんだと思うから」
三鼓 黄一
「──……」とても 大きな 溜息。
青柳 笙吾
「あと」
「何回でも蘇らせてずっと一緒に居られる未来より、そんな風にあなたを冒涜しない俺を選んだことも」
「多分、後悔できない」
「ごめん」これは堪えるより前に口をついて
三鼓 黄一
「──強いて言うなら俺は今、コイツは本当に俺の話を聞かん馬鹿らしいな? と思ってる」
青柳 笙吾
「じゃあ分かるまで話してみてくださいよ」それくらいの時間はありそうな気がする。
三鼓 黄一
「俺を俺として定義するために必要なものが何か、ちゃんと話しただろ」
「それが故にアイツとは別個人として成り立つ程度にはな、譲れんのだ」
青柳 笙吾
「……正直、そこまで想われてるって気づいてなかったんだよな。あんなに一緒に居たのに」ふは、と苦笑し
三鼓 黄一
「そんなもんだよ。──無くさないと気がつかないようにできている」
「──どこからが人間でどこからが人間以外かなんて定義は、俺達オーヴァードのせいで随分前から曖昧だ」
「死人が生き返るようになったからって、正直さして変わりはしないだろうと思う。……ただ、なあ」
ふー、と息を吐いて空を見上げて。
「まあ、この通り人間はどうしたって阿呆だからな。いつでも取り戻せるもののことを、当たり前のようにあるものを、大切にはしない」
「だから、死人が生き返る世界では、──終わりのない世界では。きっと、生きることに、何かを思うことに価値なんかなくなる」
「それはどうにも、気に入らん」
「だから、これでいいんだよ」
青柳 笙吾
「うん……良かった、やらかして怒られなくて」ははっ、と少し幼い笑い声をあげ
「…………伝えたかったのにってずっと思ってたこと、言って、」
「良いですよね、言う」
三鼓 黄一
「いらんいらん」
青柳 笙吾
「やだ、言う」
三鼓 黄一
「我儘か?」
青柳 笙吾
「聞けよ弟の我儘を」
三鼓 黄一
「そうやって了承とるふりだけするような子狡い真似はお兄ちゃん教えた覚えないです」
青柳 笙吾
「……愛してくれてありがとう」
三鼓 黄一
「お前俺がこれでいなくなると思って好き放題始めたな?」
「いらんわ馬鹿。感謝されたくてやってたことじゃない」
青柳 笙吾
「うん、好き放題我儘する」
「それでも、あなたが愛してくれたから」
三鼓 黄一
「もう散々しただろうが、俺を巻き込むな」
青柳 笙吾
「飯の味が分かるようになった。覚えていたいと思えることが増えた。……人と、話せるようになった」
「だから、多分また、大丈夫になれると思う」
三鼓 黄一
「別にならなくていいし、なんでもいいんだよ」
「何にも成れないまま、それでも何かになろうとして、結局なれなくて」
「そうして此処に生きて、最後には死ぬんだと。俺は、そんな歌で毎日毎日騒がしいこの世界が好きだよ」
「──そういう世界で、お前がただ生きていてくれるなら。俺はそれ以上望むことなんてない」
青柳 笙吾
「……生きるよ。あっちの黄一くんとも約束したし」
三鼓 黄一
「そうか。ならよし」
青柳 笙吾
「でも、何にもなれないなんてこと、なかったよ」
「あなたは一生、俺のにいちゃんで。俺は一生、あなたの弟だ」
秋山 華
アーーーーーーーーーー
三鼓 黄一
「まあ。……それなら死ぬほど死ぬのが怖いのを我慢してる甲斐もあるってもんだ」苦笑。
秋山 華
~~~~~~
GM
おかしくなっちゃった
秋山 華
オベエ
青柳 笙吾
ぼすり、と素早く抱きすくめ
石井 洋介
せんぱいこわれちゃった
三鼓 黄一
「うわ何」
青柳 笙吾
「……その瞬間まで傍に居たい」
三鼓 黄一
「えーやだ」
青柳 笙吾
「見送らせてくれよ。前もできなかったし」
「だって、怖いなんて言われたら」
三鼓 黄一
「やだよ。土壇場になってやっぱり死にたくないとか騒がない自信はそんなにないんだよ」
青柳 笙吾
「一人にさせたくない」
三鼓 黄一
「いーやーだーねー俺は自分の見え方とかに気を使ってんだよ」
青柳 笙吾
「最後にかっこ悪いとこも目に焼き付けたい」
三鼓 黄一
「我儘は言えば言うだけいいとかそういうもんじゃないからな」
秋山 華
BGMが仕事しすぎてる
GM
どや
青柳 笙吾
「……本当に駄目ですか」ちょっと昔のようにしおらしく
青柳 笙吾
あやせぴの死に様がおもしろすぎる
秋山 華
あやせぴは結構恋バナで情緒ぐちゃったあとに兄弟概念ぶつけられると死にます
三鼓 黄一
「ウワッそういうの狙ってやるようになりやがったなコイツ」
青柳 笙吾
(1キル取った顔
秋山 華
シールドはがしたのはさくさんだからな!覚えてろよ!(逃走)
青柳 笙吾
「深山さんに演技が下手すぎるって怒られたんでちょっと頑張ってみた」
三鼓 黄一
「見破られてるんだから十分下手だよ」
「……そもそもどこでいつ死ぬかなんて、わからないのが普通だろ?」はああああ、と大きなため息をついて。
青柳 笙吾
「そういうのチルドレン時代に全部黄一さんが引き受けちゃったからですよ」
三鼓 黄一
「いつ来るとも知れぬ終わりを知って。それでも、昨日に戻るより、今日を繰り返すより」
「まだ知らない明日に手を伸ばすことを選ぶのが、生きるってことで」
「……なのに死に怯えて“らしくない”ことをわめいたりなんて、そこそこ以上に格好悪いだろ。見られたくない」
「おうそりゃ悪かったな全部やらせとくべきだったなァ!」
GM
装甲破壊さく
青柳 笙吾
「……しょうがないな」
「じゃあかっこいいにいちゃんの姿だけ覚えておいてあげます」
三鼓 黄一
「なんだお前何様だ笙吾」
青柳 笙吾
あはは、と笑い声をあげて
三鼓 黄一
「そういう生意気なこと言われるんなら兄ちゃんにもちょっと考えがあるからな」
青柳 笙吾
「何です考えって」
三鼓 黄一
「お前の面白エピソード100連発くらいなら余裕だが。俺の記憶力を舐めるなよ」
青柳 笙吾
「うっわ100個も覚えんな」
三鼓 黄一
「100個じゃすまんが?」
秋山 華
ブラコンこわ
GM
ノイマンの記憶力×ブラコン
石井 洋介
100連発というのは、面白いエピソードに限っても100個はあるという意味です。
秋山 華
それね
GM
しかも100連発くらいなら余裕なので
苦しめばもっと出る
十坂 牡丹
弾はいくらでもある……
青柳 笙吾
「なんだよ俺だって黄一さんがしてくれて嬉しかったこと100個以上言えるんだからな」謎対抗
秋山 華
オワーーー
三鼓 黄一
「え何怖い」
青柳 笙吾
こわぁい……
青柳 笙吾
「えーとまず……」
三鼓 黄一
「いらんいらん本気でいらん」はー、とそれはもう重い、重い溜息を一つついて。
青柳 笙吾
「うん、日が暮れるからやらない」
三鼓 黄一
「好きにしろもう。どうせ俺が言っても止まらんのは知ってる」
青柳 笙吾
「じゃあ時間までここで話してもいいですか」
三鼓 黄一
「いやだけど? 俺祭り行くし?」
青柳 笙吾
「じゃあ祭り行くまで」
三鼓 黄一
「それは良いけどお前は行かないのか」
青柳 笙吾
「?祭り行くなら一緒に行く」
三鼓 黄一
「あ、はい」
青柳 笙吾
「浴衣も作りますよ」
三鼓 黄一
「いらん」
秋山 華
青柳呉服店
青柳 笙吾
「やだ、俺が見たいから作る」
三鼓 黄一
「浴衣着ると合わせ目逆にすべきかちょっと迷うし……」
秋山 華
謎の気遣い
青柳 笙吾
「変なとこ拘んな」
GM
死に装束にすべきか迷う
三鼓 黄一
「変なことってなんだよジャパニーズトラディショナルだわ」
石井 洋介
【✔:する】 [×:はだける,しない]
するって。
GM
青柳 笙吾
選択肢がよ
青柳 笙吾
「多分近所のおばさんに指摘されて恥ずかしくなって終わりになりますよ」
三鼓 黄一
「ならん。俺は心が強いから」煙草の燃えカスを適当に集めて全部灰皿代わりの鉄バケツに放り込んで。
石井 洋介
近所の皆さんも自然と鏡写しなので死に装束の可能性もありますね。怖
GM
ホラーすぎて嫌だからちゃんと来てます
十坂 牡丹
人は鏡写しじゃないはずだから……(震え声
青柳 笙吾
バケツをとんと叩くと、水が満ちて消火される。
GM
建物だけ鏡写しだったのは窓から見える朝の風景を一子がきにいっていたから、という裏話があります
十坂 牡丹
たぶんそうなんだろうなあと思っていました
他に理由が見当たらなかったですからね
鏡写しにいないと朝日が見えないから……
しないと
石井 洋介
一緒に見たよ……今朝……多分……
三鼓 黄一
「……あっついな」
青柳 笙吾
「アイスでも貰いますか」
三鼓 黄一
「あーいいな」
青柳 笙吾
買い出しでギリだったアイス
GM
一旦溶けたアイス食うとお腹壊すぞ
というくらいでシーンアウトの気配
石井 洋介
まじで!?
GM
そうだよ
青柳 笙吾
知らなかった
石井 洋介
シーンアウトに驚いたみたいになっちゃった
青柳 笙吾
ww
GM
再冷凍したアイスは普通に腹壊すからあかんで
青柳 笙吾
コレで終わるのがきりがいいきがする
十坂 牡丹
そうなの……
石井 洋介
でもこれまでの人生で再冷凍したアイス食べてお腹壊したことない
青柳 笙吾
溶けて腐ったやつを再冷凍するとってことな気がする

燦燦と降り注ぐ太陽の光の下を、風が涼やかに抜けて。
漂う煙を、散らしていった。
 

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秋山 華
解けたアイスの再冷凍は
シンプルにまずい
愛より出でて恋より青し
シーンプレイヤー:石井 洋介
登場可能PC:全員
十坂 牡丹
まあ……風味とかがね……
 
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♪恋夢100%
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石井 洋介
うたわれるもの懐かしい
GM
ゲームのBGMということはしってるけどゲームのことはなんもしらん
あまりにも短い一日が、本当に何が起こるでもなくあっという間に過ぎていく。
 
石井 洋介
夢想歌を聞くと泣く病気にかかってる。
呆れるほど平和で、穏やかな時間。今日と同じ明日が、また繰り返されていくのだと勘違いしそうなほどに。
それでも時計の針は確実に進む。空もまた、色を変えて。気がつけばオレンジ色に染まっていた。
宿の外からは、浮足立った人々の声と、遠くに祭囃子が聞こえてくる。
 
ひな
「よーすけ」しっかりと浴衣を着こんだひなが、声をかける。
石井 洋介
そういえば立役者たる悠凛は無事に帰ってきたんだろうか
GM
無事に帰ってきてるよ
ちょっとへとへとして午前はさぼったりした
でもお昼ご飯はちゃんとつくった
秋山 華
朝ごはんはそうめん
そうめんはさぼってないだろうが
GM
そうだそうだ
十坂 牡丹
髪は纏め上げて可愛く仕立て上げました。
赤城 一子
髪飾りとかは一子がつくったよ!
秋山 華
私はなんか……褒めた。
青柳 笙吾
褒めるの大事
石井 洋介
なんか
3人のおじさんの
すばやいおじさんみたいな立ち位置に収まるのやめて
GM
wwwwwwwwwwwwwwwwwwww
青柳 笙吾
一人は……褒めた
石井 洋介
一人は髪を結い、一人は飾り立て、一人は……褒めた。
GM
学者の疾風怒涛のこと三人のおじさんの枠にいれたの許さねえからな
石井 洋介
「ん……、」 ぼう、と。畳に座って庭から夕焼けを眺めていた。平和で穏やかで、そんな一日を。だからこそしっかりと覚えておかないと、と。そう思いながら。声がかかり、振り向いて。
ひな
「ひなはお祭りにいきたいので、行きましょう」
十坂 牡丹
三人の共同(?)成果です
GM
ひなはなにもしなかった
石井 洋介
――」 夕焼けに照らされたひなの様子を、少し瞬くように見た。
秋山 華
17歳くらいのひなだぞ!
PIEの高まった!
よくみてようすけ!
GM
16~17歳くらい PIEが高まったせいで浴衣の補正が大変になった
石井 洋介
――ん、わかった。車、出して貰うのどうしようか」 よいしょと、立ち上がって。
青柳 笙吾
何か言えやああああああああああああああああああ
十坂 牡丹
何か言え
ひな
「他の人も行くと思うので、誰でも出してくれると思うのです」
青柳 笙吾
失礼 取り乱しました
十坂 牡丹
石井 何か言え
秋山 華
ジャーマンスープレックス+マシラのごとく+コンセントレイト
十坂 牡丹
石井ーッッ
GM
サブチャでぼこられるPC1
石井 洋介
「白川さんの軽トラよりは……青柳さんに頼んだほうが良さそうかな……」 ううん……。 「折角、そんなに可愛くおしゃれしてるんだし」 軽トラの荷台に乗ったら大変なことになってしまう。
ひな
「気が……ついた……?」ちょっとびっくり
石井 洋介
「え、何が……?」
ひな
「……そんなことない気がします」
秋山 華
ひなのハードルめっちゃさがってるから逆にチャンスかもしれないわこれ
青柳 笙吾
もうだめだ
ひな
「これは……そう……リップサービス……」
秋山 華
だめか……
ひな
「では……?」
石井 洋介
「流石におめかししてるくらいは……わかるけど……」 だって……見るからに……ほら!
秋山 華
フルパワーアタック+ジャーマンスープレックス+マシラのごとく+コンセントレイトで……
ひな
「そっちじゃないです………………」
「もういいです」ひなチョップ
石井 洋介
「……?」 そっちじゃない……。軽トラ……? 「いたい」
GM
何故のほうなんだ石井 石井ーーーッ
ひな
「ひなもいたい」
青柳 笙吾
「石井ー、浴衣つくる、ぞ……」叩かれてる
ひな
「ひなは車頼んできます」べー、と舌を出してからたたたと走って去っていく。
石井 洋介
「……」 どうして。 って顔を青柳さんに向けました。
三鼓 黄一
「あれはまあ……流石にな……」ちょっとかわいそうなものを見る目。
青柳 笙吾
「またお前は……」ちょっと呆れたような苦笑をし
「まあほら、やるぞ。ひながせっかく着飾ってるんだから、お前も釣り合う格好しないと」
ぽんと肩を叩けば、ざあっと石井の衣服が浴衣に早変わりする。
GM
着付けとかいらない 便利
十坂 牡丹
なんて便利な男だ……
秋山 華
青柳マジックショー
GM
ムーン青柳パワー めーいくあーーーーっぷ
青柳 笙吾
「柄、前のと同じにしたけど。変えるか?」
石井 洋介
以前の夏祭りの幕間、衣装借りる必要なかったのでは?
青柳 笙吾
まあ実は多分そう
秋山 華
任務の前に侵蝕率あげるのよくない
石井 洋介
「着付け要らずは便利ですよねこれ」 「いえ、大丈夫です。ありがとうございます」
「ところで見てたんですか」 いつの間にかいた三鼓さん
五十嶺 悠凛
「一子ちゃん、お財布はちゃんと──」どこかの部屋から五十嶺の声がする。
三鼓 黄一
「見えた」
秋山 華
「わたあめ留守番?」玄関の方から
白川 祐一
「ああ、車なら──」ひなに話しかけられたのだろう、応える声。
秋山 華
ざわざわ
わたあめ
「きゃわん……」
十坂 牡丹
わたしは玄関前でかけだしてきたひなちゃんを見てアチャーってしてた
秋山 華
アチャー
十坂 牡丹
よーしよしわたあめかわいいねえ
赤城 一子
一子もいっしょにあちゃーの顔した
青柳 笙吾
「わたあめも一緒に乗れそうな車つくろうか」と玄関に声をかけながら歩いて行く
石井 洋介
「ちゃんと気付いたと思うんですけど……」 おしゃれしてるのに……。
赤城 一子
「わたあめお祭りいい子にできる?」もふもふ
秋山 華
「わたあめはいい子だから、屋台に突っ込んだりしない」もふもふ
三鼓 黄一
「まあ……自分のこととなると気がつかんもんだからな……」
赤城 一子
「わたあめいい子だけど食いしん坊だから……」
秋山 華
「石井~あんたの席わたあめが座るから」「走ってきて」罰走ともいうんだけど
十坂 牡丹
「わたあめくいしんぼさんなのかあ~」 うりうり。
石井 洋介
「女の子って難しいんですね……」 わからない……。 「わからないけど、謝ってきます」 喧嘩っぽいのも嫌だし―― 「え」 なんかとんでもないこと言われた。
わたあめ
「キュフン……キャワ……」
石井 洋介
十坂さんでもやらなかったのに! >お祭り会場までダッシュ
秋山 華
ペナルティランニングですね
白川 祐一
「まあまあ。此処から走るのはそれなり以上に大変だよ」
秋山 華
「しょうがないな。じゃあ屋根」
五十嶺 悠凛
「い、異常事態と感知されるかどうか……」
石井 洋介
「ちょっと行ってきます」 浴衣で走るのはヤバいのでなんか許しを請うてきます。 玄関の方へ。
五十嶺 悠凛
「されなかったらちょっと……大変……」
青柳 笙吾
「じゃあもう二台で行けばいいだろ」作るし
秋山 華
「あいつの鈍っぷりのほうが異常事態なんだよなあ」
三鼓 黄一
「そういう問題じゃないんだ笙吾」
「安易に首を突っ込むな、死ぬぞ」
十坂 牡丹
「情操教育必要だったのは石井くんの方だったのかなあ……」 結局ウヤムヤになってたけどひなちゃんのほうはいらなかったね……
青柳 笙吾
「いつの間にか死線に踏み込んでいた……?」
十坂 牡丹
わたあめをモフりながら遠い目。
秋山 華
「私らには救えぬものだったのかもしれません」モフモフ
石井 洋介
「ちゃんと……気付いたと思うんですけど。普段よりしっかりおしゃれしてるのに」 鈍くはないのでは……?
ひな
ひなは玄関の端っこの方にいます
三鼓 黄一
「ジョシカイは戦場だからな」
GM
ダンブルハナちゃんじわじわくるんだよな
石井 洋介
わしらには救えぬものじゃ
五十嶺 悠凛
「洋介……あの……」
秋山 華
なんかみんなが雑に喋るといろがにぎにぎしくていいね
五十嶺 悠凛
「どうしてそうしたかを考えて……あげたら……良いと思う……!」
GM
花火みたいね
石井 洋介
「……うん? あ、悠凛、お疲れ様」 台風ぶっ飛ばし成功おめでとう。
青柳 笙吾
ついにゆうりくんまで
五十嶺 悠凛
「あ、うんありがとう」
GM
悠凛くんは比較的女心に理解のある男 かもしれない
赤城 一子
「わたしらにはすくえぬものだからだめだよゆうくん」
青柳 笙吾
一子ちゃんが覚えちゃったじゃん
十坂 牡丹
いちこちゃん……
五十嶺 悠凛
「そ、そんなことないよ」
秋山 華
先生、あれはなに?
石井 洋介
「……可愛くしたいからじゃ? 実際、可愛くなってると思うけど……」 おしゃれした理由。
青柳 笙吾
いしいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい
あああああああああああああああああああああああああ
十坂 牡丹
―――」 はぁ~~~~~~~
秋山 華
「…………」は~~~~~~~~~~~~~~
三鼓 黄一
「最近のU市支部って情操教育控えるようになったのか」
白川 祐一
「いやあなかなかの逸材だね……」
青柳 笙吾
「いやあの……石井はまだ1年目で……そういう問題じゃねえんだよな」
十坂 牡丹
「石井くん……ドウシテ……」
赤城 一子
「お姉ちゃんいこ!」
十坂 牡丹
「あ~~~まってまって」
秋山 華
「いこうぜわたあめ」
十坂 牡丹
「みんなちょっと、そこ並んで」
石井 洋介
「……」 可愛いと思うという感想では……だめらしい……。
青柳 笙吾
「?」促されて並び
十坂 牡丹
スッ 自撮り棒を取り出した。
GM
wwwwwwwwwwwwww
さすがJD
秋山 華
「なんですかその長物」
青柳 笙吾
女子大生だ……
石井 洋介
「最近見ませんよねそれ」
青柳 笙吾
長物って言い方
秋山 華
武器……カナ?
十坂 牡丹
「これはこうしてスマホで写真をとるためのものです」 華ちゃんと肩組み。いぇーい。ぱしゃ。
「というわけで支部前で集合写真!」
石井 洋介
JDにとっては武器で間違いない気もします
十坂 牡丹
青柳さんに作ってって言おうと思ったんですが
三鼓 黄一
「この人数をその長さで収めるのはきつくないか」
十坂 牡丹
もともとクルーズ船だったし……持ち込み……してるな……これは……って……
秋山 華
wwwwwwww
青柳 笙吾
準備がよくてえらい
十坂 牡丹
「なんとか押し込んで……」
「はい、皆寄って寄って!」
ひな
わちゃわちゃ
赤城 一子
むぎゅむぎゅ
秋山 華
ぎゅうぎゅう……
青柳 笙吾
ぎゅっぎゅと密集
三鼓 黄一
「暑」
石井 洋介
「……は」
十坂 牡丹
「夏なので」
青柳 笙吾
「くそ暑い」あはは
白川 祐一
「いやこれは……暑いね……」ははは……
十坂 牡丹
はい石井くんはひなちゃんの隣ね
石井 洋介
「あ、はい」
十坂 牡丹
「はい撮りまーす」
秋山 華
「はやめに……」あつい
十坂 牡丹
ぱしゃぱしゃぱしゃ。
石井 洋介
自分'が撮れば良いのでは。そう思いついたのだけれど、なんだか。窮屈そうで、だけれど楽しそうな皆の様子に言い出せず。促される侭に所定の位置についた。
ひな
ぴーす
秋山 華
自分’は草
十坂 牡丹
ぴーす
GM
一子は一子で「エフェクトで浮かせたらいいのでは?」って顔してる
十坂 牡丹
べんりな能力者たち…………………
秋山 華
人類の英知を
石井 洋介
でもなんかこれはこれでみんな楽しそうだから言い出すのもなってなるよね
十坂 牡丹
いいのだ!!!
秋山 華
なめるな
青柳 笙吾
「長くしようか?」って行こうとしたけどやめた
秋山 華
GM
それぞれに自身の能力を隠し黙った
秋山 華
みんな能力使うの遠慮してるの
かわいいね
白川 祐一
「──ほら、そろそろいかないと」
石井 洋介
「……ええとなんか、ごめん」 ぱしゃぱしゃしながら。こっそりとひなに謝罪した。
十坂 牡丹
「よし、撮れた!」
秋山 華
かわいいね……いとおしいわね……
十坂 牡丹
ちゃんと全員写ってるの確認。ヨシ。
ひな
「形だけの謝罪ならいらないのですー」ふーんだ
十坂 牡丹
「石井くんは反省してもらうとして、よぉしじゃあお祭りだー」
赤城 一子
「お祭りだー!」
石井 洋介
「形だけってつもりもないんだけど」 申し訳ないという気持ちは詰まってるので。しょぼ。
青柳 笙吾
石井くん……………………
ひな
「……もー」ひなチョップその2
「別にひな、怒ってないです」
白川 祐一
「はいじゃあこっちとそっちの車にそれぞれ乗ってもらって」
石井 洋介
「本当に?」 いて。 「折角、……なのに。怒らせるのは嫌だったから」
十坂 牡丹
わやわやしながら乗った。女子陣固まりそう
ひな
「怒ってないです。呆れてはいます。でもよく考えたら望みの薄い戦いを挑んだひなが悪かった気がしてきました」
青柳 笙吾
もうその域にまでいってしまったか
ひな
苦笑しながら女子陣の固まる車へ乗り込む。
青柳 笙吾
じゃあ男性陣が固まったであろう車に乗る
GM
まあひな目線では失恋済みの相手にまだ頑張ってるような……もの……
秋山 華
ウウッ
GM
運転手どっちが誰なんだろう
青柳 笙吾
たしかに
石井 洋介
女子陣の運転手
白川さん……?
秋山 華
ミスタしらかわ?
GM
女性陣の車の運転手は
【✔:白川】 [×:青柳,三鼓]
石井 洋介
可愛そうなのが似合うの白川さんだよね。
GM
白川だそうです
青柳 笙吾
かわいそうに
十坂 牡丹
ダイスもそうだといっています
じゃあそっちは青柳さんか三鼓さんに運転してもろて……
青柳 笙吾
運転しまして
十坂 牡丹
わたあめものる?
秋山 華
のせよ?
白川 祐一
「うーんアウェイだなあ……」などとぼやきながら車を走らせて。
わたあめ
女性陣の車にのった
青柳 笙吾
ふかふか
GM
なおわたあめは♂
十坂 牡丹
「わたあめがいますよー」 わんわん。
石井 洋介
「……」 呆れられているらしい。何がいけないのか……。車に揺られながら考えてはいました。
わたあめ
「わん」
秋山 華
「わんだよな」わかる
五十嶺 悠凛
「あのー……あのぉー……」幼馴染とはいえどこまで口を出していいのか迷う……!
GM
というくらいでお祭り会場に移動しちゃう シュッ
 
***
 
石井 洋介
ヒュパッ
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背景専門店みにくる
十坂 牡丹
ブロロロ
石井 洋介
不穏な背景に見えてしまう刷り込み
水鏡湖の周辺には、昨日の戦いの痕跡は既に残っていなかった。……貴方達の知らない間に、UGNが対処を済ませていたらしい。
会場内の誰もが、何も知らないままただ楽し気な笑顔を浮かべていた。
 
秋山 華
UGNさんあざーっす
石井 洋介
UGNの技術力は世界一ィー
青柳 笙吾
「…………誰のためでもなく、ひなのためでもなく」
「石井に見てほしくて、石井に可愛いって言って欲しくて、着飾ったんだと思うぞ」
車を降りる前に、情操教育の責任を感じて
三鼓 黄一
「それは野暮だな 笙吾」
青柳 笙吾
「だってもう」「それくらいはっきり教えないと駄目なのかなって」
三鼓 黄一
「いやあ。お前なあ、女の子に恥をかかせるもんじゃない。殺されるぞ」
石井 洋介
「そう言ったはずなんですけれど」 可愛いって……。
青柳 笙吾
「だからこう……居ない内に……」「…………」もうだめだ……
五十嶺 悠凛
「よ、洋介……」
青柳 笙吾
「よし。行くか」切り替えた。
十坂 牡丹
あきらめた青柳さん
三鼓 黄一
「そうだな」
石井 洋介
本気なんです!!!
秋山 華
わかったわかった
石井 洋介
「えっ、えっ」
青柳 笙吾
一般家庭で育ってもこうなることもあるという事例
GM
人間一年生にはつらかった
秋山 華
イッチ年生は船着き場行きな
わたあめ
「わん!わんわんわん!」大興奮
十坂 牡丹
「ひとがいっぱいでたのしいねえわたあめ~」
白川 祐一
「楽しそうだねえわたあめくん」
ひな
「わたあめが売ってる」わたあめ屋さんを眺めつつ。
秋山 華
「小遣いが必要だな……」ちら……白川……
石井 洋介
チラカワ……
十坂 牡丹
チラハナ
白川 祐一
「はい」勿論準備済みだよ。どうぞ。
ひな
「もらった」お小遣い
十坂 牡丹
「じゃあわたあめ買っちゃお~」
わたあめ買ってわたあめと写真撮る。
石井 洋介
「……」 皆の反応からして明らかに自分が悪いんだろうけれども。何が悪いのか……わからない……凹む……。
青柳 笙吾
しろくてふわふわ
秋山 華
「氷も必要」
三鼓 黄一
「射的行くか座敷童。なんでもとってやるよ」
十坂 牡丹
Wわたあめ~
青柳 笙吾
「もうありのまま楽しめ、その方がお前ららしい」
赤城 一子
「いく!」
青柳 笙吾
と石井の背中を叩いた
秋山 華
みぞれかき氷ともコラボしよわたあめ。
わたあめ
わんわん!!
青柳 笙吾
俺も射的見に行こ。
五十嶺 悠凛
「……うん。楽しんでほしい。俺もそうするから、洋介も」
十坂 牡丹
くいしんぼうのわたあめくんに食べさせていいのはなんだろう。「フランクフルトとかなら大丈夫かな……」 ケチャップとマスタードは抜きで。
ひな
「これは……やきそば」でも前に食べたのとちょっとちがう
秋山 華
「牛串は味濃いですからね」むしゃむしゃ
ひな
「よーすけ」
石井 洋介
――……」 頭を振った。わからないし、わかれない。 「……ん、」 名前を呼ばれて顔を上げた。
ひな
「あれは何ですか」ぴ、と金魚すくいの屋台を指さして。
石井 洋介
「金魚すくい……かな、あれは。もしかしたら亀もいるかもしれないけど」
ひな
「きんぎょすくい」
「金魚は、掬ってどうするのですか?」
石井 洋介
「あの水槽に金魚がいるから、それをなんかモナカとかで掬うやつで」
「連れて帰って飼うんだけれど」
ひな
「なるほど」
石井 洋介
なんかこの間も同じ様な会話をした気がする……。ちらとセンパイを見た。
十坂 牡丹
白川さんの部屋にもいたな……
石井 洋介
「やってみる?」
GM
昔々に家族でお祭りに行って掬った金魚がとても長生きした
秋山 華
「食べないよ?」ハナシッテル。それは食べるものじゃない
ひな
「やります」
十坂 牡丹
シラカワサン……………???????
シラ……カワ……
青柳 笙吾
たれさんがしんでしまった
GM
子供の黄一が掬ったやつとかだったんじゃないですかね
秋山 華
突然死
十坂 牡丹
シラカワアアアアアアアアアア
GM
ちょうど こういうお祭りで
十坂 牡丹
なんなんですかねこのおとこは
石井 洋介
「じゃあ行こうか」 よし、と気持ちを切り替えた。 「みなさんはどうします」 チャレンジしますか。
青柳 笙吾
なんなんでしょうね……………………
GM
掬う金魚はどれでもよかったんだよ
掬った金魚を大事にはできたはずだった
でもそうはならなかった
ならなかったんだよ
石井 洋介
羅刹、金魚掬い不得意過ぎそうだよね
ひな
屋台のおじさんにお金を渡して。トライ。
秋山 華
「私は金魚は飼わないからパス」
石井 洋介
もなかなのか紙なのかによって難易度が変わる。
赤城 一子
「わたあめくんが食べちゃうと可哀想だから私もしない」
GM
【✔:紙】 [×:もなか]
髪です
紙です
石井 洋介
こわ
十坂 牡丹
「わたしはたぶん一発アウトになるから――
石井 洋介
難しい方ですね……
青柳 笙吾
エグザイルかな?
石井 洋介
>紙
三鼓 黄一
「俺は掬いすぎて出禁になるからパス」
青柳 笙吾
「じゃあ1匹掬って俺にください」
石井 洋介
「なんか……これなら俺もやろうかな」 おじちゃんこっちにも1網頂戴
三鼓 黄一
「断る」
青柳 笙吾
「ちゃんと世話するからオニイチャン」
十坂 牡丹
一匹掬ったところでやけにポイの上を勢いよく跳ね回られてそうはならんやろって穴の空き方する
屋台のおじさん
はいよどうぞ
青柳 笙吾
www
おじさんが生えた
十坂 牡丹
じゃあわたしは撮影係しよう。ぱしゃっ。
三鼓 黄一
「30匹入れられる水槽用意できるならやってやるよ」
秋山 華
「あのでかいやつがいい」横から口出す係
ひな
「でかいやつ」あれ。狙いを研ぎ澄まし──
青柳 笙吾
「置く場所なくはないけどそんなにはいらない」自室を思い出し
十坂 牡丹
「大物だねえ……」
秋山 華
「他のは弱そうだからダメ」
GM
【✔:掬えた】 [×:掬えなかった]
やったね
秋山 華
イエア
石井 洋介
「まぁ元気が良い奴じゃないと哀しいことになるのは確かですね」
石井 洋介
俺も元気そうなのを狙って掬います。
ひな
「わ、わわわ、わわわあわ」掬えてしまった。わたわたしながら金魚を器へ。
三鼓 黄一
「じゃあだめだな。俺は掬うなら本気でやるから」
石井 洋介
【✔:ダボゥキル!】 [×:掬えなかった,俺等には掬えぬ奴じゃった,掬えた]
ワンショットツーキル釜しました
青柳 笙吾
「なんでそんな0か100かなんだ」
GM
やるじゃん
(ちなみになんですがみなさんなんじまでいけますか)(しろめをむくGM)
石井 洋介
「うわ」 こいつにしよう、と目標に定めた奴にすいーっとやった瞬間に、横合いからピャーッwと突っ込んできた奴がいて慌てて2匹とも器に掬いげることとなりました。
十坂 牡丹
20時……くらい……?
青柳 笙吾
20:30
石井 洋介
おかしいね……?
>もう18時
GM
わかった 20時までには……畳む!
秋山 華
Sweet(やるじゃん)
秋山 華
おkpy
十坂 牡丹
半くらいまではまあ食い込んでも……
十坂 牡丹
「おわ凄い」
ひな
「わー」
青柳 笙吾
「上手いな、石井」
石井 洋介
「いえ全然狙ってなかったんですけど今のは」
十坂 牡丹
「今のとこ撮っとけばよかった」 油断した。
石井 洋介
その証拠に網は一発でご臨終しました。
赤城 一子
「ねえねえあっち見に行こうあっち、射的のほう」金魚掬いを見守るのに飽きたのか、三鼓へ声をかけて。
三鼓 黄一
「はいはい」
石井 洋介
「袋は……、一緒にしない方が良いんですっけね」 酸素の問題で。分けてもらいましょう。
青柳 笙吾
「黄一さんどうにかできるんですか、あの真っすぐ飛ばないライフル」
五十嶺 悠凛
「白川さん、菊池さんがちょっと手伝いが欲しいって……」
白川 祐一
「うん? ああなら顔を出そうか」
秋山 華
「いちこはそういえば好きな奴とやらと一緒じゃなくてよかったのかな」
青柳 笙吾
白川ーーーっ
三鼓 黄一
「弾道の計算ができなくてどうするんだ」
十坂 牡丹
「出店のおじさんが泣かないようにしてあげてくださいね……」
「華ちゃん」 しっ。
秋山 華
「え」
石井 洋介
「ひなも見に行く?」 ひなの器の金魚を覗き込んだ。ううん他より一回りはでかいなこいつ。
ひな
「ひなはいかないです」
白川 祐一
「僕らも少し外すよ。それじゃあ、楽しんで」ふらりとその場を外れて、祭りの本部事務所のある方へ。
十坂 牡丹
「たぶんいいんだよ、あれで」 と華ちゃんに。
石井 洋介
「じゃあ、俺もいいかな」 ふうと息を吐いて。
GM
少しずつ散っていくNPC
十坂 牡丹
「白川さんはこんなときでも忙しいですねえ……」
秋山 華
「……? …………! ……、……?」
GM
混乱する秋山
石井 洋介
乱山
秋山 華
ソレハワカラナイ山
五十嶺 悠凛
「あはは、そうだね。頼られてるから」
「俺もちょっと手伝ってくるね」
十坂 牡丹
「あ、白川さん、ユウリくん」
GM
正確には子三鼓の方だから……
石井 洋介
「ん、それじゃあ。また、後で」
青柳 笙吾
そっちか~~~~
GM
ゆうくんはお兄ちゃんです
十坂 牡丹
ユウリくんが振り返ったら二人を収めて撮影。ぱしゃ。
秋山 華
そうじゃないかと私はわかりましたよええ
五十嶺 悠凛
「──、あはは」
秋山 華
でも秋山はワカラナイ
GM
ふふ
石井 洋介
「よし、折角だし」
秋山 華
さすがに難問だった
GM
そう思う
石井 洋介
「他の屋台も見て回ろうか。何か気になる所はある?」 立ち上がって。金魚を持たない方の手をひなに差し出した。
青柳 笙吾
一緒に居たらお邪魔じゃん!!って叫ぶPLと気づいてくれない青柳
十坂 牡丹
「わたしたちも行こっか、華ちゃん。わたあめも」
ひな
「わからないのでお任せです」手を取って。
秋山 華
「はい」わたあめは何が気になる?
GM
しかたないね
わたあめ
「わんわんわんわん」
十坂 牡丹
「いちこちゃーん」 射的の屋台の前にいる一子ちゃんに声をかけて手を振って。こちらもぱしゃり。
石井 洋介
「お任せなら……型抜きは正直大変だったからやらなくてもいいかなって感じするし」
わたあめ
ばっさばっさとまた飛んで行ってしまいそうな勢いで振られる尻尾。
赤城 一子
ぴーす!
石井 洋介
「りんご飴とかチョコバナナとかはどう?」 取り敢えず甘いもの系。
十坂 牡丹
三鼓さんも一緒に収めておきました。
ぴーすぴーす。
ひな
「よーすけの好きなもので」
三鼓 黄一
後ろを向いたまましれっとピースだけカメラへ返し
石井 洋介
「俺の好きなもの……」
十坂 牡丹
このおとこ~
青柳 笙吾
「銃と言えば黄一さん」
「返してもらってないの忘れてませんからね」
三鼓 黄一
「ウワッしつこい」
十坂 牡丹
「はーい青柳さんも行きましょー」
青柳 笙吾
ははっと笑いながら十坂の方へ
石井 洋介
「……何だろう」
GM
牡丹姉さんがお世話してる
秋山 華
マクロ貼ってくれそう
ひな
「なんでもいいのです」
十坂 牡丹
青柳さんには悪いけどここはいちこちゃん優先――
青柳 笙吾
フィールドマーカーも置いてくれる
ナイス誘導
石井 洋介
「……俺、本当にさ」
GM
散開図を張る十坂
石井 洋介
「自分は、普通の人間じゃあないといけないと思ってて。それで、普通の高校生なら好きそうなもの、が好きなんだって思ってたんだけど」
「色々あって。この島で。短い時間なんだけど、それで、普通のそれじゃあなくたっていいんだって、やっと思えるようになって、だから。わからないんだよな、本当に今の自分が、何が良いのか、好きなのか」
「だから」
「適当に色々、回って試してみようかなって。……それでもいい?」
十坂 牡丹
石井くん……………
秋山 華
石井…………
ひな
「もちろんです」ふ、と小さく笑いながら頷いて。
青柳 笙吾
それがありのままのお前なら……
思う存分そうするがいい……
秋山 華
夏ってさー嫌いなんだけどさー
夏概念ってなんでこんなにイイんだろうね……
十坂 牡丹
わかるよ
概念としての夏は……好き……
青柳 笙吾
概念でなら愛せる夏
GM
私は本物の夏も好きです
石井 洋介
「ありがと」 うなずき返して、握った手の感触を確かめながら、歩き出した。
十坂 牡丹
ホンモノの夏はちょっと最近
殺意が高いから………………
GM
じゃあ石井くん
石井 洋介
はいこちら石井
GM
ここでの心残りはもう大丈夫か?
石井 洋介
こわ
青柳 笙吾
こわい……
秋山 華
ウウ
GM
??

祭囃子は騒がしく、人の声だって聞こえているのに、それらすべてはどこか遠く。
さざ波のように寄せては返す音の中、貴方達はただぼんやりとした提灯の明かりに照らされた会場内を歩き回った。
 
青柳 笙吾
ウーッ
──そうして。執行猶予(モラトリアム)の終わりがやってくる。
 
秋山 華
アー
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪月のしずく/柴咲コウ100%
十坂 牡丹
アーッッッ
青柳 笙吾
あっ
薄い氷が割れていくように。ぱき、ぱき、と小さな音が周囲全体から響く。
同時に青く細かな光が舞い散り、周囲を包んでいった。
その光を、人々は始めこそただ不思議そうに眺めていたが、次第ににどこか納得したような表情をそれぞれに浮かべた。
青柳 笙吾
流しやがった……ついに……
 
GM
ここかなって
青柳 笙吾
「あ――
石井 洋介
なんかの主題歌が流れ始めた……。
!SYSTEM
背景を変更 by GM
背景専門店みにくる
青柳 笙吾
弾かれたように、駆け出す。姿を探して。
ひな
「──あ」
石井 洋介
――、」 その光景に。握る手の力を強めた。そうすれば、もしかすれば繋ぎ止められるかもしれない、なんて思ってしまって。
ひな
「……24時までもたなかったので、ひなはシンデレラではないようです」
「でも、楽しかったです、とても」
「本当に」
石井 洋介
「本当にもう、どうしようもない……、ん、だよね」 ないのか、と。尋ねたくて、だけれどもそれは無理だと昨日から何度も言われているのだ。
青柳 笙吾
約束したけど、やっぱり。これはきっと、後悔する気がする。「――黄一さんっ!」
ひな
「どうにかしようはあったのかもしれないのです。でも」
「どうにもならなかったのが、答えで」
「ひなは、それを愛おしいと思うのです」
石井 洋介
「俺も、俺だって。ひなのおかげで、やっと自分を、自分だって思えるようになってきて。これから、なんだ。なのに」
十坂 牡丹
―――……」 ひとびとの様子を見て。ソラを見上げる。堪えきれなくなってしまいそうで。
ひな
「ならこれから頑張るといいとひなは思います」
「……意地悪をしたい気持ちと、最後は優しくしたい気持ちがどっちもあって困るのです」
石井 洋介
「出来る、かな。……ひながいてくれたから、今、こういう風に思えるようになったのに」
秋山 華
「…………」人々をひとりひとり眺め、わたあめを撫でる。
石井 洋介
「どっちでも、いいよ。どっちにしたって、絶対に。きっと、ずっと覚えておくから」
ひな
「悩ましいところです」
石井 洋介
「じゃあ……どっちもとかでも……」 うけいれるかくご
ひな
「──、ああ」
「なるほど。……怖いです、これは」
石井 洋介
「怖い?」
ひな
「愛は、怖くなかったです。でも、これは、──怖いものです」
白川 祐一
祭りの会場の片隅で。眠った一子を抱えて、ゆっくりとあやすように揺らして。
青柳 笙吾
名前を、呼びながら、叫びながら、人混みの間を縫うように走る。
ひな
「人間は、変ないきものですね」
「こんなに怖いものを大事に大事に抱えているなんて、ひなはちょっと変だと思うのです」
石井 洋介
「急にどうして」
ひな
「──受け取ってもらえないのが、怖いのです。多分死ぬよりずっと、怖いのです」からりと笑って。
「だからどっちも、やめておきます」くるりと後ろを向いて。
石井 洋介
「それ、って」
――……、」 何かを言おうと口を開いて。言葉にならない、吐息だけを漏らした。
ひな
「ひな、次はもっと別の、ひなのことだけ見てくれる人を探します」数歩歩いてから、振り返って笑う
青柳 笙吾
ごめん(先に謝る)
青柳 笙吾
見つけられないのなら。祭りの匂いが残る空気を精一杯吸って。
――にいちゃん!!!」
石井 洋介
――ごめん、本当に」 ゆっくりと近づいて。謝った。声は震えてしまっているかもしれない。
青柳 笙吾
「ありがとう――ずっと――
GM
クソデカボイスだ
秋山 華
ふふ
青柳 笙吾
「愛してる!!!!」
秋山 華
ふふふ
三鼓 黄一
「うるっさお前なんだよここにきて」
青柳 笙吾
いるやんけ
ごめんね
秋山 華
wwwwwww
青柳 笙吾
石井への発破になるかとおもって……
秋山 華
いいとおもう
十坂 牡丹
対比~~~~って顔してる今
石井 洋介
振り返られた時点で一文削って書き直してるよ。(?)
秋山 華
いまの
【✔:聞こえてた】 [×:聞こえぬふりをしてやる]
石井 洋介
夜空に響く青柳さんの声を聞きながら、正面からひなの体を抱き締めて。
十坂 牡丹
どっちにしても聞こえてるじゃない
GM
夜空に響く青柳さんの声 がじわってだめだった
秋山 華
ふふふふふ
青柳 笙吾
ごめんね――いいところで――
三鼓 黄一
「俺のことなんぞ忘れろ忘れろ。いいからとっとと幸せになれ」
十坂 牡丹
ふたりとも大真面目なんだよ!
石井 洋介
しょうがねーじゃん聞こえるよこんなの
秋山 華
なんかもう愛おしいな人間ども……
ひな
「ふわぷ」びっくりしました
石井 洋介
「それを、受け取るからって。――言えなくて、ごめん。……そう、言いたいって。思ってはいるんだ、だけど」
青柳 笙吾
見つけられれば、抱きしめて。「嫌だ、絶対忘れない」
「忘れないままで、幸せになってやる」
秋山 華
「十坂さん」「結果楽しみにしてますね」
秋山 華
ニコッ
石井 洋介
「だけど。本当にそう言って良いのか、わからないから。だから、……ごめん」
三鼓 黄一
「──はいはいわかったわかった。好きにしろ」
「兄ちゃんはいつでも見守ってるよ」苦笑しながら、しまい込んでいた銃をそっと返して。
十坂 牡丹
「ふぇ」 顔ぐしぐしぐし。 「ぬゎ、な、ななな」
ひな
「もー。ごめんじゃないことばが聞きたかったのです」
石井 洋介
「……次があったら。きっと、今度は。どちらにしたって、わからないからなんて理由で、謝らなくて良いように、するから」
青柳 笙吾
「うん――ずっと――見てくれてるって、想うよ――」嗚咽混じりに銃を受け取る
十坂 牡丹
――――――」 しばし、あうあう、と言葉に詰まったあと。一つ深呼吸して。
―――ん。楽しみにしてて」 そう言って、笑う。
秋山 華
さむずあっぷ。いや、ぐーたっちですね
十坂 牡丹
ぐーたっち!
石井 洋介
「……ありがとう。俺を、俺にしてくれて。……俺も、楽しかった」
ひな
「それなら、よかったです」
青柳 笙吾
「やっぱり最後まで一緒にいる、だって」
「俺の前でカッコつけなきゃって思ったら、怖さだって忘れそうだろ」
三鼓 黄一
「最後まで俺を限界まで酷使する気かコイツ」
石井 洋介
超越者視点…… >愛おしいな人間ども
ひな
「でもひなとしては失恋もまともにできなかったのは恨んでやります」
青柳 笙吾
「怖がってくれたって良い、その怖さだってきっと」
「分かち合うのが、兄弟だ」
青柳 笙吾
消費カロリー重そうなRPを並行でやらなきゃいけないGMにごめんねの気持ち
秋山 華
やれ……
石井 洋介
「うん」
ひな
「ずーっとずーっと後悔すればいいのです。それでいつか思い知れば、いいのです」ぼろぼろと泣き出しながら。
秋山 華
ウウーーーーーーーー
三鼓 黄一
「──いーや、違うね。兄たるもの、なんでもなく背負って一人で歩いていってやる」
十坂 牡丹
オニイチャン……
秋山 華
ウウウウーーーー
石井 洋介
「恨んで。いっぱい、恨んでくれて、それでいいよ。……ごめんね、本当に、ごめん」 ぎゅう、と抱き締めながら。何度も謝って。
三鼓 黄一
「それじゃ、──元気でやれよ、笙吾」ふ、と最後に笑って。
ひな
ちょっとだけ身を乗り出して。石井の額に唇を落として。
青柳 笙吾
「俺は、にいちゃんを助けられる弟に、なりたかったのに、――バカ兄貴」
「ずっと、ずっと、大好きだ」
涙に濡れたまま、笑顔を見せた。
ひな
「洋介は馬鹿です。……恨むはず、ないです」
「──さようなら」ふわりと、笑って。

──そうして、最後に一瞬目が眩むほどの光が周囲を包んだ後。
その場に居たはずの人々は、誰も彼も夢のように消えていた。
 
わたあめ
クゥン、と。小さく、小さく、寂しそうに鳴いて。
秋山 華
ウウウウウウウウ
青柳 笙吾
光までも抱きしめるように力を入れた腕が空を切り、その場に崩れ落ちる。
GM
犬は──死んでいない。
青柳 笙吾
約束は護られた。
秋山 華
信じてたよ
でも いぬがさびしそうでかばいとう
石井 洋介
――……、ぁ」
五十嶺 悠凛
「──……」消えていった全てを、一人で見送って。夜空を見上げる。
十坂 牡丹
「……」 小さく鳴いたわたあめを、そっと撫でる。
青柳 笙吾
涙を拭い、ふらりと立ち上がり。一行のもとへ戻る。

満点の星空の下で、風が静かに吹いている。
──昨日までのそれよりも渇いた風は、幽かに秋の匂いを纏っていた。
 
石井 洋介
ゆっくりと、地面に膝をついて。項垂れた。 「……さよう、なら」 小さく絞り出した声は。それでもきっと、届いてくれただろうか。
GM
すべてがおわったら朝になる
ので
やり残しがあったらやるのです
石井 洋介
おわりよおわり
十坂 牡丹
だいじょうぶです
 
秋山 華
よい

青柳 笙吾
よい
秋山 華
ねこにずっとしんぱいされてる
ごうきゅうしているから
十坂 牡丹
ネコチャ……
青柳 笙吾
やさしいね、ねこ
!SYSTEM
背景を変更 by GM
朝焼け
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
BGM_maker100%

それでも続く日々の中で

 
秋山 華
豪華だなあ今回のEDなあ
──そうして、翌朝。出発の準備を終えた貴方達は、海岸に居た。
見送りは、わたあめをつれた五十嶺ひとりだけ。
 
青柳 笙吾
いそみね残るんか?
廃墟に?
十坂 牡丹
色々整理とか……あるだろうし……
石井 洋介
支部は……あるから……?
五十嶺 悠凛
「それじゃあ、元気でね」
秋山 華
こっからが無人島開拓だが?
GM
UGNの処理班の方々と
いろいろと処理したり……することがある……
遺族に向けた……あれやそれやの……話など……
青柳 笙吾
それをこんな子供がぁ!?!?
石井 洋介
「……色々、終わったら。また、連絡してよ。今度こそは、ちゃんと」 音信不通にならないように。
GM
この島のみんなを知っているのは五十嶺くんだけだからね
十坂 牡丹
ェウン……
五十嶺 悠凛
「──、うん」
秋山 華
整理はね 心の整理だからね
青柳 笙吾
「悠凛くん……すまない、残って手伝えたら良かったんだが」処分があるので……
五十嶺 悠凛
「この島の、残りのことは俺がするから安心して。……正確には、UGNがすることを手伝うくらいの立ち位置だと思うけど」
「だから大丈夫。……元々、昨日1日を貰うための条件にそれも入ってたんだ」
十坂 牡丹
「これ以上我儘言える立場じゃないのがね……」 我々……
「……そっか」
五十嶺 悠凛
「……全部、ひとつだって、嘘にしたくないから。ちゃんと此処に居たことを、残したい」
「……わたあめの世話もあるしね」
わたあめ
「わん」
十坂 牡丹
「そうだね……」 よしよしわたあめ。
GM
あと多分掬った金魚はなぜか
残った
他はみな消えた
十坂 牡丹
「……白川さん、最後に何か、言ってた?」
石井 洋介
連れて帰るね……。 >金魚3匹
秋山 華
絶対長生きさせないといけない金魚飼育チャレンジ
五十嶺 悠凛
「いつもの通りのことだけだから」
「人に話すようなことでも、無いかな」ふふ、と笑って。
秋山 華
「じゃーね」他に言うべきことはない。わたあめにも手を振って
十坂 牡丹
「そっか」 と微笑み返し。
GM
3匹は一番ダメ
石井 洋介
「……じゃあ、行きましょうか」
「処分っていうのを受けて、日常に、帰らないと」
青柳 笙吾
「悠凛くん――こんな、別れ際に……今更……そもそも俺の一方的な気持ちの押し付け……なんだが」
GM
1匹と2匹で飼わないと……
石井 洋介
なんで……
先住の大きいヌシはいますよ?
秋山 華
いじめがはっせいするからやで
GM
2匹が1匹をいじめころしちゃうので
青柳 笙吾
――あの時、君を選んでよかった」
石井 洋介
20cmくらいのビッグボスがいればどうなる?
GM
3匹とも死ぬ
十坂 牡丹
まず塩水浴させて雑菌やらあれやそれやするところからです
石井 洋介
詳しい奴らがいる……
五十嶺 悠凛
「──、本当に押し付けられるとは思わなかった」苦笑。
「俺は、やっぱり。……俺が生き残って良かったとは思えないです」
青柳 笙吾
「うん……ごめんな。恨んでくれて良い。それでも」
「俺は絶対に、後悔しないよ」
五十嶺 悠凛
「助かるのなら、俺じゃない誰かの方が、良かったんじゃないかって思います」
石井 洋介
「……でも」
五十嶺 悠凛
「……どうかな。いつか自分でそう思える日が来たらいいなとは、思うけど」
石井 洋介
「悠凛がいたから、そのおかげで、昨日っていう一日は、俺は貰えたんだ。それは、間違いない。だから」
「ありがとう。……少なくとも俺は、そう思ってるから。――トモダチ、だしさ」 昔の俺と、今の俺。もしかしたらちょっと違ってしまってるかもしれないけれど。
五十嶺 悠凛
「──、うん。ありがとう」
「ほら。もう行かないとあの怖い副支部長さんに怒られちゃうよ」
十坂 牡丹
「あはは……」
石井 洋介
「怒られないことはどちらにしてもなさそうだけれど……うん」
青柳 笙吾
「そうだな」ははっと笑って。「ありがとう。また、生きて会おう」
秋山 華
「これ以上のペナルティは御免だわ」お先に船に乗り込む。じゃあな
十坂 牡丹
「じゃあ、帰ろっか。……ふたりとも、元気でね」 ユウリくんとわたあめに手を振って。
GM
多分海岸近くに小型の船に乗って待ち構えてる
十坂 牡丹
船に向かっていく。
五十嶺 悠凛
「さようなら、元気でね」
秋山 華
PC4からいなくなる礼儀(?)
わたあめ
「わん」
石井 洋介
「……また、な、悠凛」 さようなら、に。また、と返して。手を軽く上げて振り、船に向かおう。
青柳 笙吾
手を振りながら、船の方へ
石井 洋介
財産:0/0
秋山 華
えっ
青柳 笙吾
どうしたの急に
秋山 華
急にお金なくなった
石井 洋介
あれ?
GM
元々ない
石井 洋介
なんか押しちゃったみたいだな。なんもない
十坂 牡丹
ナンモナイヨ
石井 洋介
多分リモコンのエンターキー叩いた
ごめんね……(裏で何かを修正してる

朝焼けに、海が光る。心地よい風が抜けていく。
──今日という一日が、また、始まる。
 
GM
くらいで
シーンとしてはおわるが
石井くんバトンタッチしても?
十坂 牡丹
青柳 笙吾
そういや言ってたね わくわく
石井 洋介
10分くらい貰っても……良いかな! 蛇足するよ! ついでに枠組み貰ってもいいですか。(裏で)
十坂 牡丹
お別れになりましたので、白川 祐一のロイスをタイタスとしておきます。
GM
いいぜ
なにがほしい
十坂 牡丹
ロイス:2/2 [-1/-1]
十坂 牡丹
では以上!
青柳 笙吾
終了後にU市支部(GR)と三鼓 黄一(RE)を固定ロイスにします。
石井 洋介
よしそれじゃあ蛇足を頑張ろう。
GM
がんばえー
青柳 笙吾
フレッフレッ
十坂 牡丹
ペンライトを振る

!SYSTEM
背景を削除 by 石井 洋介
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BGMを削除 by 石井 洋介
GM
BGMを削除に反応してぴぴぴっていわれるのおもしろくてだめ

これから。

!SYSTEM
背景を変更 by 石井 洋介
みんちりえ
GM
ここは一体……
石井 洋介
――いけない」
青柳 笙吾
背景用意してある えらい
眠りを妨げる無粋なアラームを停止させて、惰眠を貪ること幾度目か。は、と。それが何の為の目覚ましであったのかを思い出せば、一瞬で目を醒ますこととなる。
慌てて手に取った時計を睨めば、幸いな事に急いで支度を整えて出ればなんとか約束の時間には間に合いそうだった。
まあ、そもそもその為にアラームを複数しかけていたのだけれども。眠る前の自分の慧眼に感心する他にない。
一つ頷いて、支度をする為に布団を抜け出した。遅刻でもして、『遅い』などと文句を言われては堪ったものではない。
青柳 笙吾
意外とねぼすけ かわいいね
 
ひな
――遅いです」
!SYSTEM
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小さな恋のうた100%
GM
GMより酷いことしようとしてるPLがいるんだよ
 
GM
どうして?
石井 洋介
「……えぇ」
青柳 笙吾
ドウシテ……
急いで身支度を整え、到着した待ち合わせ場所。
辿り着くなり、不満そうな表情を浮かべた待ち合わせ相手に言われてスマホの画面の携帯を確かめる。約束の時間まではまだ数分の猶予があるはずで、実際に液晶画面に映し出されたデジタルな時計はその考えを保証するように確かな時間を刻んでいた。
石井 洋介
「……まだ時間あるはずなんだけれど」 ほら、と。自分の正しさを主張する様にスマホの画面を見せつける為に突き出してやる。
GM
ほーらー
あなたーにーとってー
――と、はー、と。大きな溜息を吐き出されてしまった。とても解せない。
GM
だいじなーひとーほどー
 
ひな
「ひなは、もうずっと前から待ってました」
 
GM
すぐーそーばにいーるー
石井 洋介
「……」 待ち合わせの時間の前から待っていて、それで遅いと言われても……と反論が頭の中を過るものの、それを口に出してはもっと不機嫌にするだろうことは流石にそろそろ理解できていた。
「……ごめん」 なので、素直に謝った。実際、待たせてしまったというなら申し訳ない、という気持ちくらいはあるので100%その場を取り繕うため、という訳でもない。
 
ひな
「いいです。よーすけはそういう人だって、ひなは知っていました」
 
石井 洋介
「……」 それはそれでどうなのか。そもそも、知っていたと言うのなら、なぜ待ち合わせ時間よりも早くから待っていたのか。これがわからない……。
 
ひな
「なにか文句がありそうな顔をしています」
 
そんな考えが表情に出ていたのか、こちらの顔をじと……と睨むような目で見られてしまった。
「そんなことは……なくはないけど」
石井 洋介
「まぁ、ほら。そんな話よりも、そろそろ行こう。時間通りに来たのにこんな話をして時間を無駄にしても勿体ないし」 嘘を吐いても何故かすぐにバレるので、素直に指摘を受け入れながら話題の転換を図る。いや実際のところはこんな会話をすること自体、嫌なわけではないのだけれど。勿体ない、というのは正直な所だった。
 
GM
ゆめならばーさめないでーじゃないんだよ
ひな
「そういうところ、本当にダメだと思います」
秋山 華
ははは
ひな
「でも、もういいです。そういうところが、洋介ですから」
十坂 牡丹
このPLはよー!
 
青柳 笙吾
名前が漢字に
とても失礼な事を言われている気がするのだけれども、こういう時の立場の弱さは思い知る一方なので耐えるしかない。それくらいは最近、わかるようになってきた。
 
石井 洋介
「じゃあ、行こうか」 なので、反抗は諦めて手を差し出した。『はい』と素直に差し出される手を取って、歩き出した。

そうして何の変哲もないデートが始まった。
 
流行りらしい映画を観て、上映が終えれば適当な喫茶店へ入って。パンフレットを見ながら感想を言い合う。印象に残っている場面が全然違って、同じものを見ていたよな……、と、首を傾げ合う。それがおかしくて、面白かった。
青柳 笙吾
口調がお姉さんになってるのが想像できるんだよな
GM
ほらーーあーーーあーあーーああーーーーーー
お昼ごはんも終われば、買い物の為に街に出た。必要なものはUGNが用意してくれているらしいが、逆に言えば必需品ではない身の回りの小物なんかはその限りではないのだ。
!SYSTEM
BGMを削除 by 石井 洋介
ちょっとした鞄だとか財布だとか。何故か自分の分まで買わされた揃いのマグカップとか。わたあめに似ている犬のぬいぐるみだとか。そういうものを、一緒に見て、回って。買ったり買わなかったり。
次は靴とかを見に行こうか、服なんかはいっそ他の人にも頼んだほうが良いかもしれない。
GM
ひびかない恋の歌
そんな、『また今度』の話をして、時間があっという間に過ぎて行き。それじゃあまたね、と別れ際に不満そうな顔を浮かべられて、●●らしいことをせがまれ――
 
!SYSTEM
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無題100%
青柳 笙吾
バカあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
石井 洋介
――そんな、もしかしたらあり得たのかもしれない夢を見た。
アラームに頼る必要もなく、いつも通りに覚醒する意識に身を起こし、手に取った時計を見れば見慣れた起床時間で。
いつの間にか忘れていた呼吸を思い出して、大きく息を吸って、吐いた。
 
――喉が、カラカラに乾いていた。
 
どくどくと喚き立てる心臓を抑え、呼吸を整えながら。今見たばかりの夢の内容を反芻して、頭を押さえる。
秋山 華
ははは
石井 洋介
あの島での出来事から、もう一月は経とうとしているというのに。どうして、今更になって、こんな夢を――
青柳 笙吾
どうして📞
石井 洋介
 
「……いや」
 
呟いて頭を振る。もう一月で、まだ一月だ。
あの日、あんな風に。ひなという少女が自分を削って生きて、そして死んだ日から、一月。
 
処分や何かを受けながらも、どうにか今まで通りの日常に、帰ってきてから。帰ってきてしまってから、本当にこれでよかったのかと何度も考えてきた。考えて来たのだけれども、こんな夢を見るのは初めてで。――そして夢の中の逢瀬は、とても、楽しかった。
 
――あぁ、」
 
感嘆するように、息を吐いた。なんだ、と。今更ながらに自覚をする。
ぱきり、と。心の中で何かが割れるような音が聞こえた気がした。
ただ、彼女に生きていて欲しかった。それは間違いないけれど、そう思っていたその理由が今頃になって、ようやく。
 
――何だ、俺、ちゃんと。ひなの事、好きだったんじゃ、ないか」
 
足りていなかったのは勇気でもなんでもなくて。
秋山 華
はははははは
石井 洋介
自信がなくて、自覚もなくて。自分でも確信を持てていなかった、彼女に生きていて欲しかったその理由。
GM
逃げろ綾瀬!!!!!
石井 洋介
どうなってでも、何があってでも。一緒に生きていたいと思っていたのは、つまり。そういうことでしかなかったんだろう。
――どうしようもなく失って、それを自覚して。それでようやく、この気持ち(感情)何か()と気付けた。
 
シナリオロイスのひなへのロイスを、タイタスに変更します。
 
胸元を抑えながら、小さく呻く。この感情を、もっと早くに理解し(知っ)ていれば。それをしっかりと表に出して伝えられていれば、ひなはあんな終わり方をしていなかっただろうか。
きっと、一生後悔するだろう。あの日、あの時、そう出来ていれば。夢は、夢じゃあなかったのかもしれない。そうでなくとも、彼女の「気持ち」を、受け止めていられれば。――最後の最後に、あんな風に笑わせる事は、なかったはずだ。
青柳 笙吾
ばやかろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
石井 洋介
そんな後悔は、これから先、ずっとつきまとうに違いない。……だけれども。
青柳 笙吾
もうだめ ばかやろうを誤字るくらいだめ
GM
ばやかろ
秋山 華
後悔の部屋へようこそ!!!!(白目)
石井 洋介
 
そうして、最後のロイスの1枠に、改めて、ひなへのロイスを取得します。感情は、✓純愛/悔悟で。
 
――だからこれは、きっと。終わってしまえば、俺にとって、君へのさよならを言うための物語で。そうして欠落を得た自分は、これでやっと、“人間”に戻れたのだろう。
十坂 牡丹
ばか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
GM
航海の旅に出よう
石井 洋介
それは恋と呼ぶには青き(あい)に寄っていて、だけれども。――確かに、恋だった。今になってようやく、そう、胸を張って、言えるようになったのだ。
あまりにも手遅れで。間違いはあったし、後悔もたくさんで。そしてそれを、抱えていく事になるのだけれど。
GM
どんぶらこ どんぶらこ
石井 洋介
――だからこそ。折角、正しく、終われたのだから。俺だって、正しく、始めていかないといけない。
 
――よし、行こう」
 
どこに行くかは決めていないけれど。取り敢えず、家でじっとはしていたくない、無性に出かけたい気分だった。
さしあたっては映画を見に行って、それから――買い物でもして来るとしよう。
!SYSTEM
BGMを削除 by 石井 洋介
十坂 牡丹
ィ…………………
石井 洋介
お わ り
GM
たれがしんだ
青柳 笙吾
888888888888888888888888
 

青柳 笙吾
ありがとう 最高のPC1
!SYSTEM
背景を削除 by GM
十坂 牡丹
あきつ卓 手遅れの恋がノルマなんですか?
石井 洋介
このためにロイスを1枠残してバックトラックに挑みました。
十坂 牡丹
石井!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪ショートケーキ/メガテラ・ゼロ100%
 
ダブルクロス The 3rd Edition

より出でて、より
───────────────────────────────


- END -
「さようならを、君へ」


- 主題歌 -
「ヒカリナキセカイ」 WOMCADOLE
作詞:樋口侑希
作曲:安田吉希


- エンディングテーマ -
「ショートケーキ」 メガテラ・ゼロ 
作詞:メガテラ・ゼロ
作曲:メガテラ・ゼロ
 
- CAST -
石井 洋介
青柳 笙吾
十坂 牡丹
秋山 華


- STAFF -
GM:秋津 月久
PC1:gamira
PC2:Yuhki'a
PC3:TALE
PC4:綾瀬 綾


- SPECIAL THANKS -
ゆとらいず工房 / 背景専門店みにくる / みんちりえ /きまぐれアフター / shimtone
MAKOOTO / Motoyuk / KK / zukisuzuki /もっぴーさうんど / しゃろう / 騒音の無い世界
Sound_Forest / Nofu /MATSU / ポケットサウンド / ゆうきわたる / pikaMine / ユーフルカ
BGMer/トナカイおやすみ研究所/ BGM_maker/ 田中芳典


- Fin -


GM
そんなことは ない
GM
──と、いうわけで
長い長い卓の終わりです
オツカレサマデシタ!!!!!!!!!!!!
十坂 牡丹
おつかれさまでした!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
秋山 華
おつかれさまでした!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
青柳 笙吾
おおおおおおおおつかれさまでしたああああああああああああああああああああああ
GM
盛大な誤字を多数やらかしたGMですがログではなぜか直っていると思います
石井 洋介
エンディングの裏で細かいところを修正したり書き足したり削ったりしてました。流石に変更しないとだめな部分出ますからね。
秋山 華
オーヴァードパワーだね
石井 洋介
お疲れ様でした!!!!
青柳 笙吾
888888888888888888888888888
GM
そんなわけで本当にお疲れ様でしたしつつ、経験点を配りましょう
青柳 笙吾
ありがとう みんなありがとう
秋山 華
おつかれさま!ほんとおつかれさま!
GM
GMから持っていけるものは全部持っていけ
秋山 華
ワーワー
石井 洋介
サーモンとか……?
十坂 牡丹
サーモンおいしいよね
秋山 華
あきつがサーモンくれるわけないだろ
GM
サーモンが好きになる遺伝子があるらしいよ
多分私はそれを持ってる
いいから経験点を持っていけ!!15点だ!!!!!!!
秋山 華
ワーイ
GM
バックトラックと侵蝕による計算については
かくじしてもろて あとSロイス守った人も経験点もってってもらって
石井 洋介
なんかバックトラックで残ってたSロイスを失ったんでSロイスの経験点はなくなりました。(?)
青柳 笙吾
ふしぎ
Sロイス切りませんでした
十坂 牡丹
Sロイスは今回もまもられた
秋山 華
Sロイス指定するのワスレテマシタネ
石井 洋介
つまりバックトラック2倍の3点だけですね!
GM
Sロイスまもったひとは+5点
です
以上で──本当に終わりだ
秋山 華
GMおつかれさまでした
GM
PLの皆様は本当にありがとうございました
秋山 華
PLの者共もおつかれさまでした。また遊んでください
GM
足元にお気を付けてお帰りください
石井 洋介
長い戦いでした。
GM
皆様のまたのご来場をお待ちしております
青柳 笙吾
おつかれさまでした!!GMもPLのみんなもありがとうございました!!
秋山 華
いい話だった。どうもありがとう。またね!
石井 洋介
頑張って殺します宣言はこの最後のやつでした。たれはそこそこ殺せましたか?
青柳 笙吾
範囲攻撃だったよ
十坂 牡丹
手遅れの恋は弱点だって言ってるでしょ!!!
石井 洋介
お疲れ様でした!!!!!!
十坂 牡丹
おつかれさまでした……ありがとうございました……………
GM
おつかれさまでした 本当にありがとうございました
!SYSTEM
石井 洋介が退室しました
!SYSTEM
秋山 華が退室しました
GM
さらば……
!SYSTEM
十坂 牡丹が退室しました
!SYSTEM
青柳 笙吾が退室しました

出目統計

12345678910合計平均
12345678910合計平均
GM
459.1%489.7%499.9%6112.4%5411.0%489.7%5912.0%418.3%489.7%408.1%493回5.40
十坂 牡丹
44.3%77.5%1314.0%66.5%66.5%88.6%99.7%1212.9%99.7%1920.4%93回6.33
石井 洋介
349.5%3810.6%4111.5%3910.9%308.4%349.5%287.8%4612.8%277.5%4111.5%358回5.47
秋山 華
337.8%4811.4%409.5%4410.4%378.8%4510.7%358.3%419.7%4510.7%5412.8%422回5.68
青柳 笙吾
5011.0%439.5%5011.0%347.5%439.5%5011.0%449.7%378.1%459.9%5913.0%455回5.57

キャラクターシート一覧

BGMリスト

背景リスト

背景
BGM