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One Night Driving

20220806_1

!SYSTEM
秋山 華が入室しました
!SYSTEM
羽向 景が入室しました
秋山 華
ヤホ
羽向 景
ハロー
秋山 華
わーいわーいあそぶぞー
ひゅー
羽向さん質問なんですが
羽向 景
はい
秋山 華
羽向さんって何でも屋の依頼、
反社会的勢力でも受ける……?
まぁようするにヤクザ的な……
!SYSTEM
ゆきおが入室しました
ゆきお
コソ
羽向 景
微妙~~~ですね 知ってたら受けないかも…
秋山 華
じゃあ~羽向さんもUGNからの依頼ってことにしちゃうか
羽向 景
はあい
秋山 華
お互い一般人が相方になるって聞いてた
羽向 景
勢力の雰囲気によるけどヤクの取引なんかは受けないしFHからも受けない感じ…フワッ
秋山 華

さて。それはある夜のことだ。
貴方はいつものようにUGNからの依頼を受け、何でも屋の風体を装いある組織に運び屋として雇われる。
UGNの依頼では、その日運ばれる荷物を秘密裏に回収してほしいとのことだが──。

組織が指定した駐車場に向かうと、そこには依頼者らしいいかにも怪しい黒服の男と、どうも日本人には見えない赤髪の女が待っていた。
彼女もまた組織に雇われた運び屋の一人らしい。密やかに荷を回収するには、どうやら彼女の目を盗む必要がありそうだ。
慎重に相手を観察しながら、あなたは運転席に乗り込んだ。

こんなかんじでえ?
羽向 景
ハンドアウトできとる
それっぽい~~大丈夫です!
秋山 華
秋山にも全く同じハンドアウトが配られてる状態になります
じゃ、これで!
羽向 景
天才がすぎる
はーい
秋山 華

 
さて。それはある夜のことだ。
貴方はいつものようにUGNからの依頼を受け、何でも屋の風体を装いある組織に運び屋として雇われる。
UGNの依頼では、その日運ばれる荷物を秘密裏に回収してほしいとのことだが──。
 
組織が指定した駐車場に向かうと、そこには依頼者らしいいかにも怪しい黒服の男と、どうも日本人には見えない赤髪の女が待っていた。
彼女もまた組織に雇われた運び屋の一人らしい。密やかに荷を回収するには、どうやら彼女の目を盗む必要がありそうだ。
慎重に相手を観察しながら、あなたは運転席に乗り込んだ。
 
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BGMを変更 by 秋山 華
無題100%
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背景を変更 by 秋山 華
無題
秋山 華
最近手慣れたもんですね
羽向 景
GM慣れてきましたね
羽向 景
受け取った車のキーを差し、同乗者が乗り込むのを待っている。
秋山 華
「…………」
相手が運転席に乗ったので、後部座席に受け取った荷を乗せ。
助手席に乗る。
秋山 華
そう、それで
羽向 景
「いいか?出発するぞ」
秋山 華
すぐに「こいつ、オーヴァードじゃね……?」って気付いていいです
秋山 華
頷く。
ゆきお
レネゲイドの気配的ななにかで?
秋山 華
目で見て気付くオーヴァードしぐさってなんだろうね~?
なければレネゲイドの匂いでも野生の勘でもいい……
(じゃないと謎の緊張状態が続くから)
羽向 景
キーを回し、アクセルをゆっくりと踏む。
駐車場から出て、しばらく一般道路を走っている。
羽向 景
ETCついてんのかなあこれ
秋山 華
ついてなかったら?
羽向 景
券…とれんかもしれん…
ゆきお
羽向さんがいっしょうけんめい手を伸ばして料金所でチケットを取って
秋山 華
さてどうしたもんかな。力づくでやっちゃえば話は早いが、どうも事を荒立てたくないカンジだったのでそういう訳にもいかなそう。
ゆきお
出るときにいっしょうけんめい手を伸ばして現金払いする
羽向 景
そう
ゆきお
ETCって要するにクレカなので、ついてるかな~どうかな~
羽向 景
いややるけどお~~がんばって~~
秋山 華
【✔:ついてません……】 [×:ETCついてます]
羽向 景
わろた
秋山 華
ごめん…・…
羽向 景
わかりました
秋山 華
ちらっと横を見る。
羽向 景
黙って運転している。この手の依頼は慣れたものか、特に変わった様子はない。
秋山 華
つーか……ちっさくない??????
などと考えているが。無表情。
羽向 景
運転席は思いっきり前に引き出されている。
秋山 華
笑いを誘うな
秋山 華
すっげー前じゃない???運転席???
などと考えてるが。無表情。
羽向 景
車はとある地点で曲がり、高速道路へ上る道へ差し掛かった。
ゆきお
148センチはの運転席ねえ 止まるまで前に出す
秋山 華
まぁ……わかる……
153cmでもそんなもん……
羽向 景
「…あ?これETC付いてねーじゃねえか…。チッ、面倒くせえな」
秋山 華
「……ETCついてないとかあんの?」そんな車乗ったことない
羽向 景
「あるにはあるが…組織のモンならそんぐらい付けとけって話だよな。ま、仕方ねえか」
ぼやきつつ料金所の一般レーンに入る。機械ギリギリまで車を寄せて…
秋山 華
「……」
羽向 景
窓を開け、券目掛けて手を伸ばす。車体がやや大きく届かない。
秋山 華
「……?」
羽向 景
「…チッッ」
舌打ちをしてシートベルトを外し、身を乗り出した。
秋山 華
「……!?」
羽向 景
「あークソ!デカいんだよこのトラック」
それでもまだぎりぎりで、指を精一杯伸ばしてやっと券を引き抜いた。
秋山 華
「え。券取ってたの今の」
羽向 景
息をついて座席に座り、券を車のポケットに仕舞うとシートベルトを締め直した。
「そうだよ」
ゲートが開くと車を発進させる。
秋山 華
「……ご苦労様?」
羽向 景
「…まああんたには分からん苦労だろうな」
ちらと隣に視線を送り。
秋山 華
「わかんない。ウケる」
羽向 景
ウケてる~~
秋山 華
高速に入ると車両の往来を確認する。前も後ろもいないタイミングを狙う算段。
秋山 華
もうワーディングしちゃおっかなーって
秋山は考えた
羽向 景
する~?
秋山 華
せっかちだからねこのオネーチャン
羽向 景
「けっ、言ってろよ」
拗ねたように返すが、すぐに表情は戻り前だけを見る。
秋山 華
シートベルトをひっそり外し。
ワーディングを展開。
羽向 景
「…おー勇気あんな。嬢ちゃん」
ワーディングを感知してもあくまで平常通り運転を続けながら。
秋山 華
「……あ?」
羽向 景
「ここ高速だぜ。知ってるか」
秋山 華
「……オーヴァード?」小さく舌打ちして
羽向 景
「生憎な」
秋山 華
「Uh-huh.なら話が早いからいいや」ばったーんと座席を後ろに倒す
羽向 景
「あんた一般人の運び人じゃなかったってわけか」
秋山 華
「も?」怪訝な顔しながら後部座席に置いたお荷物を取り
羽向 景
「俺はそう聞いてた。お互い同じ依頼を受けたんじゃねえかと思ってさ」
羽向 景
勘違いしてたけどこの車トラックではない
秋山 華
あれっトラックってかいてた
た?
羽向 景
セリフで言っちゃったな まあいいか
いや私が勝手に
秋山 華
あら!すまん
羽向 景
荷運びといえばトラックやろ~~~!って思っただけ
秋山 華
あ~ゴメネ!
羽向 景
ダイジョブ!
秋山 華
アタッシュケースみたいのそうぞうしてたヨ!
はこぶもの!
羽向 景
オケイ!
秋山 華
「あー? マジ?」「コレ?」お目当ては。と、ケースを見せ
羽向 景
「そう」
秋山 華
「まぁ私がゲットしたわけだけど」ひょいと背中側に回し
羽向 景
「嬢ちゃん、そいつの中身が何だか知ってるのか?」
秋山 華
「一般ヤクザが持ってちゃダメなもんらしいとは」「──ま。それとアンタが敵対組織なら渡しちゃいけないんだろうな、とは?」
羽向 景
「そうかい。そこも概ね同じだな」
秋山 華
「つか探り合うの時間の無駄じゃね?」「お兄さん(でいいのか?)、どっちの人?」
耳を澄ませる──相手が嘘を言えばわかる。
羽向 景
「敵対勢力っつったらお前ここごとぶっ飛ばす気じゃねーのか」
秋山 華
「帰る足がなくてめんどいからそこまではしない」
羽向 景
「分別がついて助かるよ。俺はUGNからの依頼だ」
秋山 華
「……」「本当っぽいな」若干つまんなそうな顔をして
羽向 景
「嘘つくのは苦手でね」
秋山 華
「じゃ、本当にただの依頼被りか」U市支部のIDを見せる
羽向 景
ちらと横を見て。
「ったく困ったもんだ。ま、結果的にはやりやすくて済んだがよ」
秋山 華
「本当に」座席を元に戻してケースを膝に置く
羽向 景
「…じゃあもう車走らせてる意味ねえじゃん」
秋山 華
「そういうことになるね」「これが本物ならだけど」
羽向 景
「確かめるか?つっても、俺は中身を知らんからやりようがねえが…」
秋山 華
「一般人が持ってちゃいけないもんは見ればわかるよ」
「そういう代物だから、今晩ダミーが複数走ってるらしいよ」
羽向 景
「げー、面倒くせえな…。任せていいか、UGN絡みのモンはあんたのが詳しいだろ」
秋山 華
「OK.」鍵はやっすい南京錠だったので無造作にむしり取る
で。躊躇いもなく中身を確認する。
秋山 華
中身はダミーだけどなにがいい?^ー^
羽向 景
クマチャンかな?
秋山 華
くさ
くまちゃん
こんばんは。私クマチャン!
秋山 華
「…………」
羽向 景
クマチャンのレネビ……
秋山 華
閉じる。
羽向 景
「……」
秋山 華
開ける。
くまちゃん
私クマチャン!
秋山 華
閉じる。
よいしょ……って後部座席にケースを戻す。
羽向 景
「おもっくそニセモン掴まされてるじゃねーか……」
秋山 華
リクライニングをいい感じの寛ぎ角度に直し。足を組んで。
「Holy fuck...」
ゆきお
作業終えて戻ってきたらクマチャンがコンニチハしてて吹いた
秋山 華
この車は緊張感あふれるクマチャンを運ぶ車になりました
羽向 景
「どうする。一応そいつも『今日運ばれる荷物』ではあるが」
秋山 華
「……支部にデンワする」
羽向 景
黙って車を走らせている。夜間の高速道路は車も殆どなく、ワーディングの必要もないように感じるほどだ。
秋山 華
PLLLL...秋山っす。なんかブツ確認したらダミーだったんですけど帰っていいですか。ウン。クマチャンでした。ピンクの。はい。……は?マジで?やなんですけど。いや明日は休みですけど。はぁ。まぁわかりますけど。はあ。……はぁ。っす。ハイ。
羽向 景
秋山 華
「What the fuck.」
羽向 景
「ご苦労様?」
秋山 華
「はー? 降りる気?」
羽向 景
「俺は荷物を回収しろって依頼受けただけだしな」
秋山 華
「じゃ回収しなよクマチャン」後ろを指差す
「なんか運べって。相手先まで」「ダミーが届かなかったらUGNが介入してんのバレるから、それだと問題なんだってさ」
羽向 景
「確かにねえ。この分だと俺達以外にも依頼いってそうな気がするし…」
「もしそうなら先にバレるのは避けたいよな」
「まあ、俺は別に行っても構わねえよ」
秋山 華
「物分かり良……」はーっと面倒くさそうに溜息を吐いて
こんなことなら菓子でも持ってくればよかった。ポケットにガム入ってた。カミカミ
羽向 景
「はは、残念だったな。仕事が長引いてよ」
秋山 華
「最悪。最近こんなんばっか」
ゆきお
こんなんばっかだねえ(昼間の幕間
羽向 景
おつかれだねえ
秋山 華
ゆきPいるならさっきのデンワ青柳さん出させればよかった
羽向 景
出てほしかった~~!!
秋山 華
ほなうちの秋山がご迷惑かけますがの電話がかかって~来~?
羽向 景
「UGNの連中もまあ中々無茶振りするよな…」
秋山 華
「無茶振りはいいんだけど、空振りはダルいからイヤ」待機もイヤ
「そういやどこ支部の人?」
羽向 景
「どこでもねえよ。イリーガルだからな」
秋山 華
「イリーガルか。ってことは他に仕事してる人?」
羽向 景
「そーだが…イリーガルもある意味本業というか」
「一般人からもUGNからも依頼を受けて仕事に行く何でも屋ってのをやってる」
秋山 華
「何でも屋」「成程ね。いかにも今回の仕事とか便利そうな肩書」
ゆきお
出演要請が来ていた
秋山 華
友情出演
羽向 景
「だろ。まあ依頼も犬の散歩から戦闘任務まで色々あんだが…」
秋山 華
「犬の散歩が仕事になんの?」「いいな」
秋山 華
最近敬語の秋山ずっとやってたから
こいつタメ口だとまぁ態度悪いなって再認識してる
羽向 景
「やってみたら結構ダルかったりするぜ?この間なんか金持ちの家の10匹の犬散歩させろとかあったもんな」
秋山 華
「犬橇できるな。あんただと引きずられそう」
秋山 華
ボツになったほうのバイトだ
ゆきお
はなちゃんオブラートゼロでわらう
羽向 景
「引きずられはしなかったがまあ大変だったな…」
「よその犬だから躾具合もそれぞれだし、勿論怪我や怯えさせるような目に合わせてもダメだし」
秋山 華
「犬10頭くらいなら多分余裕だけど怯えさせない自信がないな」さっきむしり取った南京錠をぐにぐにしてばきばきする
「あ。さっきのケース鍵かけ直さなきゃダメじゃね?」
羽向 景
「俺は直せねーぞ」
そのぐにぐにでばきばきの南京錠を
秋山 華
「モルフェウスだったり。しない」「……コンビニとかにあるんじゃない」まぁどこにでもある南京錠だし
羽向 景
「あるか?コンビニに南京錠」
ゆきお
ゆきおは見たことないですね コンビニ南京錠
秋山 華
「…………」ぐにぐにばきばき。不可逆
羽向 景
お客様の中にモルフェウスの方は~!
秋山 華
いない 完
ゆきお
NHK
羽向 景
おわり
羽向 景
「…まあダメ元でサービスエリア寄ってくか。喉乾いてきたし」
秋山 華
「なんか締まればいい締まれば」ウン。賛成のウン。
羽向 景
そういうわけで次に見えたサービスエリアに入っていき、駐車場に車を留める。
秋山 華
休憩タイム
羽向 景
車から降り、鍵を上着のポケットに入れる。
秋山 華
「コーヒー飲みたい」欠伸。流石に眠い
羽向 景
「運転してっから寝てていいぞ」
てくてくと自販機の方に歩いていく。
秋山 華
「運転代わんなくていいの」あるかな南京錠
羽向 景
「このぐらいなら他の依頼でも走るし慣れてるよ」
羽向 景
秋山さん免許お持ちなの
秋山 華
こういう任務の時は偽造免許証をね
一時的に支給されます
羽向 景
UGN~!!!
おまわりさんここです!!
秋山 華
モルフェウス製だからよ~^ー^
秋山 華
「はーん。タフで結構」
羽向 景
「代わりに運転中なんかあったら起こすし任すな」
FHの襲撃とか…
秋山 華
「それは寝てても起きる」
店舗の方に入って行く。こんな時間だから殆ど閉まっているが……
【✔:あるわけねえだろ】 [×:これは南京錠ていうかナンバーロック,あったよ南京錠]
秋山 華
羽向 景
冷静なツッコミ
秋山 華
「……」菓子を買って帰ってくる
羽向 景
「………」
察し。
秋山 華
コーヒーも買う。うーむ、ドライブの準備万端だね
羽向 景
自販機でスポドリ買う。
「…まあ行ってる間になんとかなんだろ」
秋山 華
「いっそFH乱入してきてうやむやになんないかな……」
羽向 景
「どうだろな…どの道クソ面倒だな…」
車に戻ってくる。
秋山 華
戻って来た。
羽向 景
乗ってシートベルトを締めつつ。
「都合よくモルフェウスの奴をつかまえられたらいいんだけどな」
秋山 華
「落ちてないでしょそんな都合よく」
羽向 景
「落ちてねえかー」
秋山 華
「青柳さん走ってこないかな。いや、壊したの知ったらうるさそうだからいいや」
ゆきお
うるさくなるぞ
秋山 華
キコエナーイ
ゆきお
あ~き~や~ま~!!!!(ナースのお仕事のBGM
秋山 華
せ、せんぱーい(棒読み)
羽向 景
「任せた俺も悪いけど他になんか開け方なかったのかよ」
エンジンを掛けて発進。
秋山 華
「鍵ないんだからしょうがないじゃん」「キュマハヌに鍵開けなんて器用な真似はできないよ」
羽向 景
「それはそうだな」
ピュアキュマは頷いた。
秋山 華
「つか名前も聞いてなかったな」今更
羽向 景
「そういや?羽向 景だ」
秋山 華
「うこーけー」発音しにくい
「秋山。秋山華」さっきID見せたけど
羽向 景
ちらっと見ただけだから名前は読めなかった。
「秋山華ね。意外にかわいい名前じゃねーか」
秋山 華
「意外は余計」
羽向 景
「はは。つか外人だと思った」
秋山 華
「列記としたヤマトナデシコだけど? まぁ半分だけど」
羽向 景
「半分かよ」
秋山 華
「生まれはアメリカだから国籍的にも若干どっちとは言い難いね」
羽向 景
「へえ、親御さんがどっちかアメリカ人なのか?」
秋山 華
「父がカナダ人」「だから三重国籍」ややこしいのはみとめる
羽向 景
「すげーな…」
日本から出たことのない純日本人の感想。
秋山 華
「そんなに珍しくない」たぶん
「そっちは日本人?だよね」コロポックルのレネビではなく
羽向 景
「ああ、両親とも日本人だよ」人間だよ
秋山 華
「ウコウ。珍しい名前」
「てか普通に運転してるし年上でいいんだよね?」
羽向 景
「そうかもしれねえな。親父の姓だが、もう縁切ってるしよく分からん」
「多分な。23だ」
秋山 華
「にじゅうさん」
「前に組んだことあるチルドレンの女の子が13くらいで確かあんたと同じ大きさだった」
ゆきお
オブラートがないどころじゃないんよ
秋山 華
オブ
なんですかそれは……?
羽向 景
「そーかい。こちとら14からこのまんまなんだよ」
秋山 華
「ウケる」HAHAHA
秋山 華
だって30cmも差があったら
突っ込まざるを得ないじゃないか!
羽向 景
それもそう
ゆきお
それはそう 正直そう
秋山 華
スルーした角居のほうがまちがってる
羽向 景
「秋山は幾つだ」
秋山 華
「17。高三」
羽向 景
「ふうん、まあそんぐらいだろうな」
秋山 華
「もっと上に見られることもあるけど」そんぐらいって言われるのはわりと意外
羽向 景
「最初見た時は大人だと思ってたがよ。話してみたらガキっぽいし」
秋山 華
「はー? もうほぼ成人なんスけど」
羽向 景
「ガキはガキだ」
秋山 華
「そういうこと言ってる奴はすぐ老けるよ」
羽向 景
「どうかねえ。小さいおっさんとか言われちまうのかなァ。嫌だなそれは」
秋山 華
「ンッ」ちょっと本当にウケた
羽向 景
「ウケすぎだろ」
秋山 華
「そのまんますぎんのはずるいでしょ」
羽向 景
「それ以外なかったもんよ。…っかし、どうなるかなんて分からんな。まともに老けれんのかも」
秋山 華
「まぁこんな仕事続けてりゃね」「生き延びて年取ってもマジで老けない人とかもいるらしいし?」
羽向 景
「そいつはそいつでやべーな…」
「まァ、出来ればおっさんになるぐらいまではいきたいもんだ」
秋山 華
「小さいおっさんに」
羽向 景
「小さいおっさんにだ」
秋山 華
ちょっと肩を震わせている。妙にツボに入ったらしい。
秋山 華
こういう雑談一生続いちゃうけど?
このままドライブでした という流れと
羽向 景
ツボの浅さに高校生を感じている。俺も老けたな…
秋山 華
FH襲来! どっちがいい?
羽向 景
どうしよ~~~
秋山 華
じゃあ一生続けるか……
羽向 景
今日はドライブデー……
秋山 華
思い出したように後ろに腕を伸ばしてケースを取る。
そして何やら先程の壊れた鍵を通して。ぐにゃぐにゃ潰して。一生開かない鍵を完成させる。
羽向 景
「何やってんだ?」
秋山 華
「鍵かけた」
羽向 景
「いや………」
「そういうことじゃ……ねえだろ」
「バレるだろそんなん、一発で」
秋山 華
「あけられませんけどって言えばセーフじゃない?」だめ?
羽向 景
「アウトだろ。んな噛んだガムみたいな鍵押し付けたら」
秋山 華
「じゃ、どーするよこれ」めんどくさーいって顔
羽向 景
「そーだなァ…」
「FHが襲ってきた…ことにする」
だめか
秋山 華
「頭良い」「いや良くない。渡す相手一般ヤクザだ」
羽向 景
「なんとか誤魔化す手はねぇか…」
秋山 華
「やっぱ落ちてるモルフェウス拾うしかないか……」
ゆきお
そんな野良猫みたいに落ちてるわけないだろ
羽向 景
こんなところに青柳さんが…
羽向 景
「一旦高速降りて近くのUGN支部に協力を得る…とか?」
この時間だから人がいるか分からねえが。まあいるだろUGNだし
秋山 華
「ンーすごいマトモな意見」「だけど確実にうちの支部にバレんだよな」始末書ファイルが厚くなるぜ
羽向 景
「しょうがねえだろやっちまったもんは」
秋山 華
「ね。しょうがないから見逃してほしい」
羽向 景
「お前の上司に言いな」
秋山 華
「無理がある」「まぁその案採用で……FHが襲ってきてくれない限り」
羽向 景
「そういうのは望んでねー時に来るもんだ。じゃあ、次で降りるぞ。最寄りの支部調べておいてくれ」
秋山 華
「はー……了解」
秋山 華
0時ッスアニキ
羽向 景
このへんにしておきますか
秋山 華
一生できるけど
リアル朝になっちまう
羽向 景
それね
秋山 華
結構一生喋ってるねこの人達
羽向 景
案外喋ってたね
秋山 華
やっぱ密室×暇って最強だわ
羽向 景
いい空間だった
秋山 華
いいログとれたホコホコ
じゃあそういう感じで 近くの支部に行って
モルにたのむなり南京錠一個貰うなどして
朝まで車走らせて無事クマチャンを受け渡し
帰りは秋山は爆睡し
途中でFHが襲撃してきて
今かよ!!っていいながらバトった
羽向 景
結局来るんかい!!
それえd
秋山 華
二人とも寝不足で機嫌悪いから秒で倒した
羽向 景
それでいこう
秋山 華
いいおもいでだね(?)
羽向 景
いい思い出~~
秋山 華
全体的に気怠くてとても好みの空間でした満足
さんきゅ~~~~
羽向 景
わあい 秋山さんとお喋りできた~
ありがとう~~
秋山 華
またあそぼうぜえ
羽向 景
またやろう
ゆきお
ごちそうさまでございました
秋山 華
幕間でもなんでも
わはは
ではログをとります
羽向 景
ハアイ!では私は風呂へ
いってきまーす
ゆきお
おつかれおやすみ~
秋山 華
またね~
!SYSTEM
ゆきおが退室しました

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