- !SYSTEM
- 角居 千早が入室しました
- 角居 千早
- “追跡者”角居 千早
性別:男 年齢:22 身長:176 体重:
ワークス:UGNエージェントA カヴァー:
シンドローム:ブラム=ストーカー/エグザイル
Dロイス:複製体
HP:29/29 侵蝕:35 ロイス:3/6 財産:4/4 行動:7
- !SYSTEM
- GMが入室しました
- !SYSTEM
- 志賀周が入室しました
- !SYSTEM
- 姫城 由乃が入室しました
- GM
- ぬ
- 角居 千早
- またちょっと見づらい文字色にしてしまったな
- 姫城 由乃
- シナリオ名今知った
- 志賀 周
- “不可視の光弾”志賀 周
性別:男 年齢:17 身長:158 体重:55
ワークス:UGNチルドレンC カヴァー:高校生
シンドローム:ハヌマーン/エンジェルハィロゥ
Dロイス:神速の担い手
HP:25/25 侵蝕:40 ロイス:3/6 財産:0/0 行動:26
- GM
- 姫と周くんですごい春っぽくしてくれてるからいいんだきっと
- 姫??????
- 姫城 由乃
- あるあるだね
- !SYSTEM
- 十三 鳶成が入室しました
- 角居 千早
- あるある
- GM
- そう……か?そうか……(流されていく
- 志賀周
- 昨日知った(小声)
- 姫城 由乃
- 音量って部屋では調節できないんだっけ
- GM
- できるよ
- 部屋って鹿児人で出来る
- ?
- 個人
- 十三 鳶成
- いけるで
- GM
- 上の個人設定の
- サウンド設定
- 姫城 由乃
- ますたぼ
- 控えめになった。サンクス
- 十三 鳶成
- “灰被り”十三 鳶成
性別:男 年齢:28 身長:170cm 体重:ちょい軽
ワークス:UGN支部長B カヴァー:UGN支部長
シンドローム:サラマンダー
Dロイス:指導者
HP:30/30 侵蝕:30 ロイス:3/6 財産:4/4 行動:4
- 角居 千早
- あれ?BGM流してる???
- GM
- ない
- 角居 千早
- よね
- GM
- 始まったら流そうと思ってたので
- 姫城 由乃
- いや通知音すらピコン!!!!!!!!!!!!ってなってたので
- GM
- 姫ユニットの作り方覚えてる?
- 姫城 由乃
- あれだろ、知ってるよ、あれだろ
- GM
- そうそうあれ
- 十三 鳶成
- せやせや
- 姫城 由乃
- 参照先:https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/dx3rd/?id=y9et8m
HP: 侵蝕: ロイス: 財産: 行動:
- GM
- ふふっ
- 姫城 由乃
- 惜しい
- 姫城 由乃
- “ハンマーソング”姫城 由乃
性別:女 年齢:18 身長:161 体重:59
ワークス:アーティスト カヴァー:高校生
シンドローム:ウロボロス
Dロイス:傍らに立つ影
HP:29/29 侵蝕:38 ロイス:3/6 財産:2/2 行動:9
- GM
- チェックが抜けてたな
- GM
- では全員揃ったかな。早速ですが始めて参りましょう!
- チャットに「
- 十三 鳶成
- アッ
- GM
- 本日からよろしくお願いします!!!!
- 角居 千早
- ピッタリ13時開幕
- !SYSTEM
- ユニット「チャットに「」を削除 by 十三 鳶成
- 角居 千早
- ん?
- 十三 鳶成
- 解説しようとしたらいらんもん生えた
- 角居 千早
- フフ
- 姫城 由乃
- よろしくおねがいします
- 志賀周
- よろしくおねがいします!
- 角居 千早
- よろしくお願いします
- 十三 鳶成
- よろしくおねがいしまーす
- GM
- と、いうわけで、ではまずはトレーラーを張りまして、その後はPC1から順番に自己紹介と行きましょうか
- 姫城 由乃
- 俺じゃないか?
- ■トレーラー
昨日と同じ今日。 今日と同じ明日。
世界は繰り返し時を刻み、変わらないように見えた。
──だが、人々の知らないところで世界はすでに変貌していた。
平和だった街を突如脅かし始めた、連続殺人事件とジャーム達。
血濡れた少女との邂逅によって、ゆっくりと壊れていく日常。
獣は闇の中、慟哭と共に狂い踊る。
悲しみに終わりはなく、苦しみに果てはなく。
故に、救いはあまりに遠く。
──君に問おう。
──それでも、その“日常”に守るべき価値はあるか。
ダブルクロス The 3rd Edition
「止まない雨と明けない夜に」
ダブルクロス。──それは裏切りを意味する言葉。
- 志賀周
- あなたです姫
- 姫城 由乃
- くるしゅうねえぜ!
■ハンドアウト
PC1
カヴァー/ワークス:高校生3年生/高校生
シナリオロイス:加々知 陽太 推奨感情 P:友情 N:任意
貴方は、ごく普通の高校生だ。
目下の悩み事と言えば、眠りにつく度に繰り返される赤い悪夢と、
所属する部活のメンバーが突如減り、残るは貴方と貴方の同級生で友人の加々知、たった2人だけになってしまったこと程度だ。
傍から見れば些細なことだが、しかしこのままでは廃部の危機。その日、貴方達は放課後遅くまで対策会議を繰り広げた。
そうしてすっかり暗くなった帰り道。帰路を急ぐ貴方は、ふと違和感と血の匂いを感じ取る。
胸騒ぎを覚え、いつもの通学路から少しだけ逸れて裏道に入り込んだ先で、貴方は蹲る血濡れた少女を見つけてしまう。
咄嗟に彼女に駆け寄った次の瞬間。貴方は胸元を撃ち抜かれ、地面に倒れこむ──
※衝動は殺戮、憎悪のいずれかを推奨
- GM
- ではどうぞ
- 姫城 由乃
- 私の名前は姫城由乃!!どこにでも居る普通の高校生!!
- 角居 千早
- パンくわえてコーナー攻めてそうな勢いを感じる
- 姫城 由乃
- 音楽が好きでテンションだけが取り柄の私だったけど、なんだか渡されたハンドアウトには不穏なことが描かれていて!?
- GM
- 牡丹姉さんを思い出すテンション
- 姫城 由乃
- 私これから、どうなっちゃうの~!
- 角居 千早
- メタい姫だな
- GM
- 次回!姫城死す!
- 志賀周
- ネタバレ
- 姫城 由乃
- デュエルスタンバイ
- GM
- デュエルスタンバイ!
- 角居 千早
- サービスサービス
- 姫城 由乃
- ハッピーアイスクリーム
- 十三 鳶成
- まあオーヴァードは3,4回くらいは平気で死ぬからな
- 姫城 由乃
- ハッピーアイスクリームも伝わるようになったかようやく
- GM
- 終わったら終わりって言ってくれたらいいぞ
- 姫城 由乃
- まあまだ一般人なのでこれ以上はないです。まて覚醒。終わり。
- 姫城 由乃
- 終わった
- 角居 千早
- 草
- 志賀周
- ワーパチパチ
- GM
- メタい自己紹介でしたね。姫のキャラシはこちら https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/dx3rd/?id=y9et8m
- 角居 千早
- ワーパチ
- GM
- 十三 鳶成
- 短く済ませよったわ……
- 姫城 由乃
- なんか会話の中で即興で設定が生えていきます
- タブンネ
PC2
カヴァー/ワークス:高校生/UGNチルドレン
シナリオロイス:穂村 律 推奨感情 P:連帯感 N:任意
貴方は、D市支部に所属するUGNチルドレンだ。これまでしっかりと経験を積んでおり、単独任務の経験もある。
そんな貴方に、現在D市で発生している連続殺人事件に関する調査が依頼された。
犯人の正体は不明だが、殺害方法は共通。かつ、どの現場にもレネゲイド反応が残されていた。
そのためUGNは、本件がオーヴァードによって引き起こされた事件であると判断しているらしい。
そしてさっそく開始した調査の最中、貴方は突然オーヴァードによる奇襲を受けた。
相手はかつて共にUGNチルドレンとして訓練を重ねた、穂村。
3年前に死んだと聞かされていたはずの彼は、この事件から手を引くようにだけ告げて去って行った──
- GM
- ではどうぞ
- 姫城 由乃
- ドーナツを食いながら高みの見物をするぜ
- ミスド、たまにしかいかないんだけど行くとうわーーーって6個ぐらい買う まあ6個なら普通ですよね
- 角居 千早
- わかる
- GM
- 1人で6個は多くないか?????
- 姫城 由乃
- これお昼ごはんだから……
- 志賀周
- 僕の名前は志賀周!!D市支部所属のUGNチルドレン!!
友達が訓練中に死んじゃったりとか、悲しいこともあったけど元気にお仕事がんばってます!!
そんな日々の中渡されたハンドアウトには、彼が生きてるって書かれてて!?
これから僕どうなっちゃうの!!!
シンドロームはハヌマーン/エンジェルハィロゥだよ!よろしくね!
- 志賀周
- ぱくった
- GM
- 私の今日の朝昼ご飯はドーナッツひとつだった
- 姫城 由乃
- もっと食べな
- たいへんそう
- GM
- PC2までメタいこと言い始めたな
- 志賀周
- あっ以上です!
- GM
- メタい自己紹介その2でしたね。志賀くんのキャラシはこちら https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/dx3rd/?id=CF6nVP
- 姫城 由乃
- シガアマネは実際こんなテンションなの?
- 志賀周
- 姫の圧に負けない強さでいたい
-
PC3
カヴァー/ワークス:任意/UGN支部長
シナリオロイス:柊 風花 推奨感情 P:任意 N:悔悟
貴方は、D市支部のUGN支部長だ。長年UGNに所属し続けている。
そんな貴方には一つ、後悔がある。それは、5年前に起きたかつての先輩との決別だ。
現状のUGNの在り方を批判し、最終的にはUGNを離脱していったエージェント、柊。
そして貴方は、その柊が街で起こっている連続殺人事件と、ジャームの大量発生に関与している可能性がある、との知らせを受けている。
過去の因縁に関わらず、凶行は止めなければならない。
そう判断し、支部を指揮して調査に乗り出そうとしたその時。
管轄区域内でオーヴァードが1名覚醒した可能性がある、との連絡が入り──
- 姫城 由乃
- 圧がある前提の話はやめろ
- GM
- 草
- では支部長どうぞ
- 十三 鳶成
- コードネーム灰被り、十三 鳶成や。
D市支部の支部長やらせてもろとる。ま、言うて大して偉いモンやないから畏まらんでええで。
シンドロームはサラマンダーのピュアブリード。カッコええやろ? 炎使い言うたらもうこんなん漫画やったら主人公やで烈火の炎て知ってるか?知らん?そうかぁ…… まあ俺、攻撃能力はヘナチョコなんやけどな。
- 姫城 由乃
- でもミスドはパイが一番美味しいよ
- GM
- あっ!ほんとうに方言だ!!
- そして烈火の炎は古いよ支部長!!!!
- 十三 鳶成
- ま、そんな感じでよろしく頼むわ。あ、飴ちゃんいるか?
- 姫城 由乃
- 実際名前しか知らん
- GM
- うそだろ
- 十三 鳶成
- そんな……
- 角居 千早
- 読んだことない
- 十三 鳶成
- あ、以上でいいです
- GM
- GMの心に疵をつけていった支部長のキャラシはこちら https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/dx3rd/?id=7RENGD
- 十三 鳶成
- 俺のせいやない!!!1
- 志賀周
- 知らないから寮の本棚に置いて
- しれっと漫画を増やそうとするチルドレン
PC4
カヴァー/ワークス:任意/UGNエージェント
シナリオロイス:FHセル“デュカリオン” 推奨感情 P:任意 N:任意
貴方はUGNエージェントだ。幾つかの支部を渡り歩き、現在はD市支部に所属している。
FHセル“デュカリオン”に因縁があり、彼らが関わる事件であれば、調査に対して必ず協力している。
そして今回、D市で発生している連続殺人事件に“デュカリオン”が関与している可能性があると聞きつけた。
事前の調査によって、どうやら今回はセルの中でも幹部級のエージェントが1名動いているらしいとの情報も得ている。
彼/彼女は過去にも複数の事件に関与したとされ、そのどれもで多数の被害者が発生している。
悲劇を防ぐためにも、貴方は急ぎD市支部に向かった──
- 角居 千早
- 角居千早です。コードネームは追跡者。
ハンドアウトに書いてある通り、“デュカリオン”というFHセルを追っているので、そう呼ばれてるって感じだね。
シンドロームはブラム=ストーカーとエグザイル……なんだけど、公称はキュマイラとブラム=ストーカーだよ。
ええ、まあ、諸事情ありまして……そのあたりは……これからどうなっちゃうの!?ということでね。うん、こういう感じで合ってる?
支部の皆さんやこれから出会う人たちには仲良くしてもらえたらいいなと思っています。よろしくね。以上です。
- 志賀周
- すみーかわいい
- すみかわ
- 角居 千早
- PC4は皆の説明中に書いてる
- これがマナー
- GM
- シンドローム詐称8歳児のキャラシはこちら https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/dx3rd/?id=r9CWxT
- と、いうわけで自己紹介ありがとうございました!
- 姫城 由乃
- おじさんのときは似たようなことをした。
- 角居 千早
- たまに後ろから始まるから油断できない
- 姫城 由乃
- アキハナ以外と出会うのはひさしぶりかもしれんな
- GM
- ちなみにPC間ロイスは通常通りPC1→PC2→……でとってもらうよ
- 角居 千早
- アキハナ以外やるの久しぶりだよ。コンボの使い方わからない
- GM
- 取得タイミングは各自に任せます。好きなタイミングでお取りください
- 角居 千早
- フルパワーアタックが……無い!!
- 姫城 由乃
- 出会ったときに決めるぜ!まだ知らん人だからな
- GM
- その他質問はありますー?
- 姫城 由乃
- 行動順も最後じゃないかもしれない
- 十三 鳶成
- キュマイラいないからねそりゃね
- 姫城 由乃
- いまのとこないです
- 角居 千早
- あとで俺のコンボの使い方教えてください
- GM
- いいよ
- 十三 鳶成
- ないで~
- 姫城 由乃
- →↓↘+P
- GM
- でも支部長行動しないから PC内だとすみーが一番遅い
- 志賀周
- ないよー
- 角居 千早
- ちょっとあの二人と比べられるのはアレですよ
- GM
- はーい。では始めて行こうか
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- 姫城 由乃
- 残念ながら手番が余ったタンカーは素手パンチの時間があるよ
子羊を食らう前に泣く狼と、泣かない狼では、どちらがより酷いだろうか。
- レフ・トルストイ -- ■オープニングフェイズ
■シーン1 赤い海、赤い雨 シーンプレイヤー:姫城 由乃
- 姫城 由乃
- てててん
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 血痕
- 姫城 由乃
- もうおしまいのシーンだ
- ほな……
- ──ふと、貴方は目を開ける。
- 志賀周
- 逝ってらっしゃい
- 十三 鳶成
- 開幕不穏
- 貴方の足元に広がるのは、粘着質な赤色の湖。
その他には何もなく、ただただ灰色の空間が広がり続けている。
息をすると、錆臭さと生臭さの混じった甘ったるい臭いの空気が貴方の肺を満たした。
- 角居 千早
- コワイ
-
──貴方はすぐに、此処が何度も繰り返されている夢の中だと気がついた。
- 姫城 由乃
- またこの夢か……
- 夢の中だからだろう、足元を濡らす液体の温度や質感は曖昧だ。
気がつけば、貴方の意思に関係なく、その足は勝手に前に進み始めていた。
ぱしゃん、ぱしゃん、と水音が響く。その度に臭いは強くなる。
──足元には赤い、赤い、赤い湖。
──その色が、音が、匂いが。貴方には、やけに甘美に思えて仕方がなかった。-
*** -
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 部室
- ???
- 「姫城、おーきーろー」
- 姫城 由乃
- むにゃむにゃ
──ぽすん、と軽い音と共に後頭部に小さな衝撃が走り、貴方は赤い夢から覚醒する。
- そうして、放課後に部室に到着して目の前の彼──加々知 陽太を待っているうちに、いつの間にか居眠りをしていたらしいとゆっくりと思い出す。
- 姫城 由乃
- あと5曲……はっ!
- GM
- と、いうわけでお目覚めの時間です。ここでは一般人だから登場侵蝕は不要だよ!
- 姫城 由乃
- 登場侵蝕ってなんですか?知らない言葉ですね……
- 私は一般人なのでね
- 加々知 陽太
- 「おはよ。この危機的状況を前に居眠りとは流石姫」
からからと笑いながら、加々知は少しさびた長机を挟んで貴方の目の前に座る。
そしてはあ、と重く溜息を一つついてから、真剣な顔をして姫城と向き合った。
- 姫城 由乃
- 「……ふぁ、おはよー」うーんと背伸びをする
- 加々知 陽太
- 「姫城。改めてだけど──残り1週間以内にあと2名部員を集めないと、駒鳥坂高校の校則に則りこの軽音部は廃部になる」
- 姫城 由乃
- 寝起きで何もおぼえてないという私に説明をしてくれるとは、使えるやつだ……
- 加々知 陽太
- 「というわけで今日は部の通常活動は休止。代わりに会議だ。議題は『この超・中途半端な時期にどうやって新規部員を集めるか』」
- GM
- ちなみに今更ですが
- 姫城 由乃
- 「部員……あー、はい、部員ね、オッケー、目が覚めてきた。そういえばそんな現実があったね……」
- GM
- 卓の時期的には5~6月くらいを想定しているけどはっきりしないよ ふわふわだよ
- 志賀周
- おけまるです
- 姫城 由乃
- 完全に時期を逃してそう
- 加々知 陽太
- 「ちなみに、先輩達みたいに全校集会でゲリラライブやったら、次は即刻廃部にするってさっき生徒会長に先に釘を刺された」
- 姫城 由乃
- 「あれめっちゃ怒られたもんね~、いやー若気の至りってやつで最高に面白かったね」
- 「会議って言うけどさぁ~」
- 「結局音楽やるやつのハートを掴むには音楽しかなくないっすか?」
- 十三 鳶成
- ゲリラライブは青春バンド漫画の定番やろ!
- 加々知 陽太
- 「でもたった2人でなにするんだよ……」
- 姫城 由乃
- 「ゲリラライブとまでは言わないにしろさ……」
- 「おさらいしよう。かがちくん。君の長所は何だね」
- 加々知 陽太
- 「長所……?」
- 就活面接かなにかか?
- 姫城 由乃
- 「音楽的なね。人柄とかはどうでもいいから」
- 加々知 陽太
- 「どうでもよくはないと思う……」
- 「音楽的な長所……? 逆に姫城は自分の長所は何だと思うんだ?」
- 姫城 由乃
- 「そりゃああふれる愛だよ……あと同世代よりかはギターできます」
- 加々知 陽太
- 「自分で言うかあ? それ」
- 姫城 由乃
- 「自負は大事だよ、うんうん」
- 加々知 陽太
- 「らしいなとは思うけどさ」
- 姫城 由乃
- 「あと友達とカラオケ行った時歌上手いって言われてるもんね!お前は言われたことあんのかよ!おぉ!」
- 加々知 陽太
- 「姫城なんかテンションおかしくないか?」
- 角居 千早
- テンションうざめでgood
- 加々知 陽太
- 「(いやいつも通りだな……)」
- 姫城 由乃
- 「私は思うんだけどね、君のツッコミはちょっと真面目すぎるんだよね、テンポが悪いっていうかさぁ……」
- 加々知 陽太
- 「でも姫城のギターがすごくて歌がうまくても新入部員は増えなかったんだ。それが現実なんだ」
- 姫城 由乃
- 「お笑いはスピード感が大事だからね、BPM上げていかなきゃ……」
- 加々知 陽太
- 「いつから此処は漫才部になったんだ」
- 姫城 由乃
- 「ギターが上手くて歌がうまくて髪の毛サラサラで可愛い私がいても人こないならもうおしまいだよおしまい!おわりおわり!」
- 「実際何が足りないんだろうね~、宣伝?」ポスター作りとか基本的なことはしたのにね~
- 角居 千早
- 終末思想ってやつだね
- 加々知 陽太
- 「宣伝、は俺も考えた。だから例えば──」
- GM
- などとつらつら新入部員獲得に関する会議などが続きまして。
- 姫城 由乃
- 「例えば?」
- 志賀周
- たとえばゲリラライブ
- 姫城 由乃
- ふんふんほうほう
- 角居 千早
- ティッシュとか配ったらどう
- 花粉症の季節だし
- GM
- ***
──キーンコーンカーンコーン、と鐘が鳴る。
分厚い雲に覆われているせいもあって、外はもう真っ暗で、騒がしかった校舎内も静まり返っていた。
白熱した議論は迷走を重ね、結局結論を導き出せないうちにこんな時間になってしまったようだ。
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 無題
- 加々知 陽太
- 「え、うわ、もうこんな時間か」
「ごめん、続きは明日にしょう」慌てて帰り支度をしながら、姫城にも帰宅を促して。
- 姫城 由乃
- 「後半完全に議論どころか雑談だったしね……これ以上は無意味、か……」フッ……
- 加々知 陽太
- 「姫城が話を脱線させるのが悪い」
- 「ほら、施錠するから部屋出ろ」
- 姫城 由乃
- 「楽しく話に乗っといて一人に罪を押し付けるのは良くないと思いまーす」
- ぶーぶー
- 角居 千早
- ひめ
- 姫城 由乃
- 愛しのギターちゃんを背負ってそそくさと退室
- 志賀周
- ひめかわ
- 角居 千早
- かわいい
- 加々知 陽太
- 「はいはい俺も悪いよ」
- 角居 千早
- ニコ…
- 加々知 陽太
- 鍵を閉めまして。
帰宅準備を終えた貴方達は、速足で校舎を抜けて、校門へと向かう。
普段ならこの時間でも多少は生徒が残っているのだが、今日はどうやら誰一人として残っていない。
- 姫城 由乃
- 「わかりゃいいんだよ」
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 校門
- 角居 千早
- クソJK感たまんないね
- 加々知 陽太
- 「……やっぱ例の事件のせいかな」速足に歩きながら静かな校庭を眺め、ぽつりと呟く。
加々知の言う『例の事件』とは、最近この街を騒がす連続殺人事件のことだろう。
報道では、年齢的にも外見的特徴的にも、特に共通点の見当たらない男性4名と女性2名、合計6名が既に殺されているらしい。
殺害方法は共通、と言及されているのに、肝心のその方法が報道されないのは、あまりにもその殺され方が凄惨すぎて報道できないから──などという噂まで流れている。
未だ犯人が捕まっていないこともあり、幾つかの部活は顧問の方針で活動時間を短縮したり、休止したりといった対応をとっている。
- 志賀周
- けいおんだった空気に不穏要素が
- GM
- ここはダブルクロスの世界だからね
- 姫城 由乃
- 「んー?事件は別にうちらだけが寂れる理由にはならないでしょ、条件はどこも一緒なんだし」
- 加々知 陽太
- 「そっちじゃなくて」
- 姫城 由乃
- 「先輩の悪行でやべー部活だって思われてる的な話? そっちは一理あるけど」
- 十三 鳶成
- 校庭で赤い弓兵と青い槍兵が……
- 加々知 陽太
- 「まだそこまで遅くなってないのに人がいないなっていうそういう話! やばい部活と思われてる可能性は……否定しないけど……」
- 志賀周
- 聖杯戦争
- 姫城 由乃
- 「ああ、部員の話続いてんのかと思った、学校に人がいないほうね」
- 加々知 陽太
- 「気を付けて帰れよ。まあ、姫城なら大丈夫だろうけど」ははは。
- 姫城 由乃
- 「かがちもね……私はギターあるけどお前武器持ってる?」
- 加々知 陽太
- 「ギターを武器扱いするな」
- 角居 千早
- 草
- 姫城 由乃
- 「100メートル何秒だった?」
- 加々知 陽太
- 「それ今関係あるか??」
- 姫城 由乃
- 「いや、逃げるスピード」
- 角居 千早
- 9秒58
- 加々知 陽太
- 「どっちかっていうと持久走のタイムだと思うけどどうだろうな」
- 「俺は平気だよ。お前はまあ……ほら……一応は女子……なんだから」
- 姫城 由乃
- 「かがちー……」
- 志賀周
- おっいい雰囲気に
- 加々知 陽太
- 「それじゃあ、また明日」
- 姫城 由乃
- 「……君さっき一応女子に『大丈夫だろうけど』とか言った気が……あ、逃げか!?」
- 志賀周
- ならない
あはは、と笑いながら手を振って加々知は一人歩いて帰宅していく。
- 加々知 陽太
- 逃げるが勝ちだよこういうのは
- 姫城 由乃
- 「何かいい案あったらLINEとかでいいから共有ーっ!」
- 加々知 陽太
- 「りょーかーい」
- 姫城 由乃
- 「まああいつ言うだけであんまメッセしないけどな……はー、私も帰ろ」
-
その背を見送って、貴方も同じように帰路に付いた。人気はなく薄暗いが、歩くのは通いなれた道だ。
だから、貴方は特段何事もなく駅についてそこから電車に乗る。──それだけの筈だった。
- 姫城 由乃
- とぼとぼ……
曲がり角を曲がって、表通りより少し暗い小道に入った時。それは、なんの予兆もなく唐突に始まった。
不確かで色も形も臭いもない、けれど確かにそこに在る違和感に貴方は気がつく。- 此処に居てはいけない、──此処から先は人間の領域ではないと本能が貴方に告げる。
けれどそれに反して、身体は喜ぶように前に進もうとする。抑圧からようやく解放されるのだ、と理解しているように。 -
- GM
- メタ的に解説すると、これはワーディングの気配です。姫は目覚めかけだからワーディングの人払い効果を何となく受けつつ、
オーヴァードとして開放を求めて近づいてみたいと同時に思ってしまうような状態ですね。
- 姫城 由乃
- なるほど
- そういった知識のない私は第六感的なセンスと物語の予感に……!
同時に貴方の鼻を、錆臭さと生臭さの混じりあった甘ったるい香りがふと掠めていく。──血の香りだ。
夢で幾度も嗅いだそれは、夢とは違って生々しく鮮烈に貴方の鼻腔を刺激する。
その香りの元を無意識に探した先に、貴方はその少女を見つけた。見つけてしまった。
- 姫城 由乃
- ……なんかよくわかんないけど、なんか、なんかありそうなこの感じ……
- 何かってなんだ? そこにいたのは……女の子?
その少女は、薄暗い道の中でも一際暗い片隅で、ひっそりと蹲っていた。
容貌や服装を置いて、その印象はとにかく赤い、という言葉に集約される。そのくらい、彼女は真っ赤に血濡れていた。
その血はどうやら、彼女が庇う様に抑えている腹部から溢れ出しているらしい。
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 血痕
- 姫城 由乃
- いやそもそも、なんか変な匂いが……
- 「錆……いや、血……?」
- GM
- 不穏と平穏に高速で行ったり来たりするOP
- 姫城 由乃
- (って、あの子、怪我してない!?)
- 十三 鳶成
- 温度差よ
- 志賀周
- じぇっとこーすたー たのしーね!
- 姫城 由乃
- 善良な市民なのでそれに気づいてしまったらあとは駆け寄るしかないわね
- 血塗れの少女
- 「……、……!」
- 姫城 由乃
- 「あ、あの、大丈夫ですかっ?」
少女は弱弱しく首を振る。逃げて、と呟く形をとった唇からまたこぷりと赤が零れ落ちる。
- 姫城 由乃
- 「おうふ……あの、救急車とか、もう呼んでますか……?」
- 血塗れの少女
- 「だめ、やめて、やめ──!」
悲鳴のように少女が叫ぶのと同時に、貴方は突然燃え上がるような痛みを胸部に感じる。
驚いて見下ろせば、丁度心臓があるべきその場所に穴が空いていた。どくん、と血が零れ落ちていく。
それを認識するのと同時に、ぐらり、と貴方の意識は暗転し、ゆっくりと地面に倒れていった。
- 姫城 由乃
- 「……え?」 ずべしゃ
- 血塗れの少女
- 「どうして、──さん、こんなの──、──!」
- 姫城 由乃
- YOU DIED
闇に飲まれていく知覚の中で、少女の声だけが途切れ途切れに反響して響く。迷子の子供が親を探して泣いているような、そんな頼りない震え声。
- 血塗れの少女
- 「──ごめんなさい」
意識が完全に途切れる一瞬前。
地面を打つ雨音と共に、小さくそう呟く声が聞こえた。
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
- 姫城 由乃
- これにてセッション終了です!お疲れ様でした!
- GM
- というわけで姫は死んでしまった
- 志賀周
- たのしかったねえ
- GM
- お疲れ様でした~
- 十三 鳶成
- おおひめよ しんでしまうとはなさけない
- 角居 千早
- コンテニュー
- ■オープニングフェイズ
■シーン2 予期せぬ再会 シーンプレイヤー:志賀 周
- 姫城 由乃
- いや~まさかの結末だったね~
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- 夜・空/きまぐれアフター
- それが正確にいつのことだったのか、貴方はよく覚えていない。
ただ、確かそれは雨の日で。貴方達UGNチルドレンの日課である、厳しい訓練を終えた後のことだったはずだ。
貴方は年の近い少年と、UGNの用意した寮の一室で話をしていた。 -
- 訓練が厳しくて嫌だとか、新しく就任した支部長はどんな人かだとか。
今日の夕飯にはデザートがつくだとか、明日の天気は今日に続いて雨の予報らしいだとか。
どうでもいいような内容の話ばかりで、詳しい会話の内容までは覚えていないけれど。 -
- 「……いつになったら、『普通』に戻って、お姉ちゃんと暮らせるようになるのかなあ」
-
- そんな会話がふと途絶えた瞬間に、ぼんやりとした顔で窓の外に降りしきる雨を眺めながら。
その少年がそんなことを呟いていたことだけが──貴方の記憶の片隅に、幽かに残っていた。 -
***
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- 昼・応接室/きまぐれアフター
- 特筆すべきこともないある日。貴方は、UGN D市支部内に居た。
新しい任務についての説明をしたい、と連絡を受けて、指定された部屋の扉の前にたどり着いたところだ。 -
- GM
- と、いうわけで志賀 周くん!お仕事の時間だよ!
- 志賀周
- はーい!ノックをして返事を待つよ
- GM
- 登場侵蝕を振りつつ、登場ドウゾ~
- GM
- 登場侵蝕はERだぜ!
- 志賀周
- コマンドなんだっけ
- サンキュー
- 志賀周
- 1D10 → 10 侵蝕:10 [+10]
- GM
- ああーーー
- 志賀周
- 大丈夫か?こいつ
- GM
- あとこれはあれだな
- 十三 鳶成
- いきなりMAX
- GM
- ユニットが名前と半角開いてて
- 名前欄が開いてないから
- 志賀周
- あーはんなるほど
- GM
- 別人扱いされてます
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- ユニット「志賀周」を削除 by GM
- 角居 千早
- なるほどッピねえ
- 志賀 周
- 侵蝕:50 [+10]
- GM
- 名前欄の方を
- 姫城 由乃
- 低すぎても良くないから適語に上がったほうがいいからまだ一回10が出ただけならわからないぜ!
- GM
- キャラシに会わせ手修正するといいかな?
- 姫城 由乃
- 今後も出し続けるとわからないです
- 志賀周
- よいしょ
- 十三 鳶成
- 低いほうはジェネシフトできるけど高いほうはどうもならんからな……
- 志賀周
- ンー?
- GM
- 入室したときのお名前は修正できないーからー
- 志賀周
- あーなるほどね
- GM
- 多分名前をもう一個作っちゃうのが はやい か?
- 角居 千早
- 左下の名前欄の+ボタンおして
- 志賀 周
- テステス
- GM
- おけおけ
- 角居 千早
- ウム
- ???
- 「どうぞであります!」ノックにお返事!
- 姫城 由乃
- ウッ前世の記憶が……
- 志賀 周
- 「失礼しまーす」お部屋にお邪魔して
- GM
- ゆずゆずのことはわすれるんだ
- 山下副支部長
- 「あまねくん、おつかれさまであります!」
「では、お仕事についてご説明するのでそこに座ってほしいのであります! 資料はこちらであります!」
わふん、と声を上げながら、貴方の所属する支部の副支部長、山下コテツは貴方に資料を手渡した──正確には咥えて渡した。
その見た目は正式名称ウェルシュ・コーギー・ペンブローク、イギリスのウエールズ・ペンブルックシャー地方発祥の牧畜犬のもの。
要するに、どこにでもよくいる可愛らしいコーギーそのものだ。彼が人間の言葉で喋っていることを除けば、だが。
- 姫城 由乃
- ハハ、これは手厳しい
- 十三 鳶成
- イッヌ……
- コーギーって正式名称そんなんだったの!?
- 志賀 周
- 「はーい!ありがとうございます、山下さん」
- 資料を受け取りながらついひとなで…
- 山下副支部長
- 「今回調査してほしいのは、最近街で発生している連続殺人事件について、であります」
「ニュースにもなっているので色々と聞いているかもしれないのでありますが……どうやらオーヴァードが関係しているようなのであります」
山下副支部長から渡された資料(ちょっと涎が付いている)にはこんなことが書いてありました。
【D市 連続殺人事件概要】
・D市で発生している連続殺人事件。現時点での被害者の数は男性4名、女性2名の合計6名。
・現時点で、被害者の共通項らしきものは見つかっていない。
・被害者の遺体が発見された場所には、どれもレネゲイド反応が残されていた。遺体の状態は、どれも非常に凄惨な有様だったと報告されている。
- 姫城 由乃
- 人名じゃんもう
- GM
- コギッ
- 志賀 周
- 「うんうん、ニュースで流れてる程度の情報は知ってるよ。やっぱりこっち関係だったんだ」
- 姫城 由乃
- 非常に凄惨な有様になった私が登場する可能性が存在しているな
- 山下副支部長
- 「というわけで、まずは遺体が発見された場所を少し調査してほしいのであります」
「警察側に潜入しているしょくいんによって、ある程度の調査は終わっているので、あまり新しい発見はないかもしれないのでありますが」
「念のため、というやつであります!」わんわん!
- 十三 鳶成
- ウェルシュ・C・ペンブロークってキャラ名にできそう
- 志賀 周
- ソファにかけて、資料の涎を軽く指で拭き取りつつ、目を通す
- 「りょーかいです!念入りに調べてくるね」
- 山下副支部長
- 「よろしくお願いしますであります!」わんわんわん!
- GM
- というわけで、遺体発見現場の1つである路地裏に向かいましょうか。てってって~
- 志賀 周
- てってけてー
-
*** -
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- 路地裏/アキ二号機
- 志賀 周
- わー背景がぶきみー
- GM
- ぶきみだねー
1人目の被害者が発生された現場であるとある路地裏に到着した貴方は、立ち入り禁止テープを潜り抜けて遺体発見場所へ向かう。
コンクリートには、薄っすらとだが血痕が残されており、嫌でもそこで誰かが死んだことがわかってしまう。
そんな現場を見渡しているところで、ふと貴方は何か、小さく丸いものが落ちていることに気がついた。
- 志賀 周
- なんだろう?近づいてみます
近づいて観察してみたところ、それはボタンだった。制服に使われるような金色の立派な造りのものだ。
- 志賀 周
- 拾ってみよう 校章とかついてるかなー
- GM
- 校章はなさそうです。袖とかそういうところのボタンっぽいですね。
- 志賀 周
- 被害者の遺留品かな?一応回収しておこう
- ???
- 「──なんだ、先客?」
突然、貴方の背後から声が響く。声質からして、貴方と同年代の少年のもので──そしてどことなく、聞き覚えがあった。
- 志賀 周
- ピリっと警戒してゆっくり振り返りますね
振り向いた先には、制服姿の少年が立っていた。特別目立つ容姿をしているわけではないが、それに反して酷く冷めた目をしているのが印象に残る。
けれどそれよりも──貴方の良く知る、けれどここには絶対にいない筈の少年、穂村 律その人であったことが貴方に衝撃を与える。
- 志賀 周
- 「――り、つ……?」
- 呆然と名前を口にする
- ???
- 「──、──ああ」志賀の反応に一瞬訝し気な表情を浮かべるも、何か気がついたように声を上げる。
- GM
- ちなみに律君は年数分きっちり成長した見た目をしております
- 志賀 周
- 「……律、なの……?なんで……今まで、どこに」
- 穂村 律
- 「……さあ。なんでだろうね」
- 志賀 周
- 「事故で死んだって……そう、聞いてた……どうして……あの時、何があったの……?」
- 穂村 律
- 「そんな会話より──こんなところに現れた、死んだはずの人間を攻撃しないで放置でいいのかUGN?」冷えた声で呟いて。
- 志賀 周
- 「それは……」
- 一呼吸置いて動揺を抑え込む。「……君の、答え次第だよ」
- 穂村 律
- 「……今回は引く。UGNとここでやりあっても、メリットはないし」
「だけど、邪魔をするなら許さないし、次は殺す。……それが嫌なら事件から手を引け」
──そう呟いて、穂村はその場からするりと姿を消す。
- 志賀 周
- 「律!待って!」追いかけはするけども
- GM
- 残念ながら追いつくことは叶わず、彼の姿は貴方の目の間で糸玉が解けるように消えていきました……。
- 志賀 周
- 「……どうして……」
- GM
- そんなところでシーンアウトの気配。大丈夫かな?
- 志賀 周
- 暫し立ち尽くし、仕事を思い出して調査に戻ります
- おっけー
- GM
- 調査に戻るのえらいね……ではシーンアウト。
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- ■オープニングフェイズ
■シーン3 とある決別 シーンプレイヤー:十三 鳶成 -
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- 雨空
- 十三 鳶成
- すぐに支部に戻ってきてもええんやで志賀くん……
- いつも真っ直ぐに『いつか』の未来を見据えていた瞳に浮かぶ、はっきりとした拒絶の色。
細く煙を上げる拳銃を握る手が震えるのを、必死に押し殺そうとしながらこちらを見つめる彼女の表情。
彼女の後ろで不思議そうに貴方達の対峙を眺める子供達の表情。
そのすべてに降り注ぐ、大粒の雨粒。 -
- 柊 風花
- 「ごめんなさい。でも私は──引き返すつもりは、無い」
- それらを眺めながら、貴方はこれが過去を再生するだけの夢だと気がつく。
5年前の記憶。同僚だった柊 風花が、自身の指導するチルドレンを連れてUGNを離反していったときのものだ。
最近貴方の支部で調査を開始したばかりの連続殺人事件と、ジャームの大量発生。
それらに彼女が関与している可能性があると聞いたことを引き金に、揺り起こされた記憶が夢になったのかもしれない。 -
- GM
- というわけで此処は夢の中。十三さん登場ドウゾ!
- 志賀周
- しごとはしごとだからね
- 十三 鳶成
- 1D10 → 1 侵蝕:31 [+1]
- 志賀周
- ほわんほわんほわ支部長~
- 十三 鳶成
- 低調
- GM
- 支部長テンションひっくい
記憶通りに、柊の足元には1人の職員が倒れていた。心臓を撃ち抜かれたらしく、その身体からは噴水のように血液が溢れ出していく。
彼が非オーヴァードの職員で、その怪我がそのまま命を奪うものになりかねないことを──そして実際に、彼がそのまま亡くなったことを、貴方は知っている。
- 十三 鳶成
- 台詞とか発して大丈夫やな!?
- GM
- ええやで!!
- ごめんねわかりにくかったですね!
- 十三 鳶成
- 「―――なんで」 口からは、あの時と同じ台詞が溢れる。
- 「なんで、こんな」 それは、今でもずっと思っているコトだからだろう。
- 柊 風花
- 「──『いつかはきっと、今より良い未来が待っている』、そう信じてこれまでやってきた」
「でもこのままのやり方を、このままの進み方を。……UGNを、私は肯定してはいけないと、気がついてしまったから」 - 「今、この瞬間にしか救えないものを犠牲にして。痛みを押し付けて。それに気がつかないフリをして」
「……この子達は、今を生きている。私達の願ったり、祈ったりする『いつか』なんて、この子達の『今』に、関係ない」
- 十三 鳶成
- 「それでも……、こんなん……こんなやり方……ッ!」
- 足元に倒れ伏す彼を見る。
- 知らない仲ではない。むしろ、良く話していたし、非オーヴァードながらに、彼もまた“仲間”なのだと、そう思っていた相手だ。
- 柊 風花
- 「わかっている。ごめんね、きっと私は、致命的に間違えている」
「それでも、……この手で全てを救えないなら、せめて私は私の救うべきものを自分の手で選ぶ」
「そのために殺すべきものがあるなら、それを私の意志で選ぶ」
- 十三 鳶成
- 「――なんで」 もっと掛けるべき言葉があった気がする。けれど、この時の自分は、ただただ、何故、どうして、そればかりが頭の中を埋め尽くしていて。
- 柊 風花
- 「なんで、かなあ」
「でも、……この子達に『何故』と問われたときに応えられない私は、嫌だから」 - 「……いつかのためでもなく、UGNのためでもなく、顔も知らない誰かのためでもなく」
「私は、私の大切なもののために」
- 十三 鳶成
- 「―――……」 このときの彼女に、なんて言葉をかければよかったのだろう。今でも、わからない。
- 柊 風花
- 「ねえ、鳶成くん」
「……私と一緒に来る気は、ない?」
- 十三 鳶成
- 「え――」
- 柊 風花
- 「このままUGNに残り続けても、限界があることは貴方も理解しているはず」
- 十三 鳶成
- 「柊、さん。それ、は……」
- 柊 風花
- 「──なんて、ね。君には君の仕事があるか」十三の様子を見ては、寂しそうに笑って。
言いながら、柊は胸元からアンプルを取り出し地面に叩きつける。幽かに甘い香りが広がった。
ソラリスの能力によって合成されたと思しき、強力な睡眠作用を持ったガスが周囲に撒き散らされ、貴方の意識は瞬く間に混濁する。
──同時に身体に感じたのは、軽い浮遊感。どうやら、目覚める時間のようだ。
- 十三 鳶成
- ――この時、頷いていたら。どうなっていただろう。けれど、結局自分は、そうしなかった。いや、そうはできなかった。
- いったいどうしたらよかったのだろう。結局また、答えが出ないまま目が覚める。
- 柊 風花
- 「さようなら、どうか元気で。……なんて、言う資格、ないね」
-
***
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- 部屋
- りりりりり、とUGNから支給された端末が音を鳴らしているのを聞きながら、貴方はうたた寝から覚醒する。
今日は休日で、貴方の代わりに副支部長が支部を預かっている。
そんな状況で貴方の端末に連絡をいれてくる、ということは、イレギュラーな事態の発生を知らせているようなものだった。 -
- 角居 千早
- 胃が痛いOPが続いてますね!
- GM
- ハートフル(ボッコ)ダブルクロス
- 志賀周
- しぶちょー♡葛藤して♡
- 十三 鳶成
- ひいらぎさん、と。掠れた自分の声と共に目が覚める。
- 「……あー……」 いけない。そんなつもりはなかったのに、眠っていたらしい。
- ぱしん、と頬を軽く叩いてから、端末を取る。
- 角居 千早
- 人が苦しんでるの見ながら食うウエハースはうめえ
- GM
- ちなみに着信元はD市支部の番号です
- 十三 鳶成
- 過去のことより、自分には今しなければならないことがある。頭を切り替えよう。
- 「――はーいもしもしこちらしぶちょー。何かあったかぁ?」 極力、軽い口調で応答する。
- UGNエージェント
- 『あ、もしもし、十三支部長! お休み中にすみません、イレギュラー案件の発生です』通話ボタンを押すなり、申し訳なさそうな声が聞こえてくる。
- GM
- 休日に仕事の電話いやすぎるな……って真顔になっちゃう
- 志賀周
- 労基案件
- 十三 鳶成
- 「せやろなぁ……」 イレギュラーやなかったら電話してこーへんしなあそもそもなあ。 「……で、何があったん?」
- 角居 千早
- UGNが日本の法律に保護されてると思ったか?
- UGNエージェント
- 『ええっと、何が何だかさっぱりなんですが、うちの支部に突然UGN本部のエージェントから連絡が入って』
- 『オーヴァードに覚醒した可能性が高い一般人を保護しているってことで、こちらに向かっているらしいんですが……』
『流石に覚醒したての子供の保護となると、ご連絡を入れておいた方が良いかと思いまして』
- 姫城 由乃
- だいたい人命案件だから……病院と一緒にゃ!
- GM
- しかったな~いね~
- 志賀周
- 保護された姫
- 姫城 由乃
- へー、誰だろうね
- 十三 鳶成
- 「覚醒したて……しかも子供、か」
- 「ウチに来んねんな? わかった、せやったら俺も出るわ」
- UGNエージェント
- 『はい、お休み中に本当にすみません。お待ちしています』
- ピッ。ツーツーツー……
- 十三 鳶成
- いつものことやし気にしぃな、と答えて、通話が切れたのを確認したら、
- 「――ふぅ。よっしゃ、行くか」 改めて気合を入れ直して、立ち上がる。
- GM
- そんなわけでシーンアウトの気配。
- 十三 鳶成
- こんなコトでへこたれていたら、それこそ彼女に合わせる顔がないというものだ。
……もしかすると本当に顔を合わせる機会が巡ってきそうなのが、さて、いいのか悪いのか。
- 十三 鳶成
- よろしいです
- GM
- はーい
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- ■オープニングフェイズ
■シーン4 勤務時間外業務 シーンプレイヤー:角居 千早 -
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- 夜・空/きまぐれアフター
- 志賀周
- また労基案件みたいなタイトルが
- 「叶えたい願いがあって」
「だけど、今の自分では絶対に叶えられないと知ったとき」 -
- そんな風に呟いた、貴方と同じ顔のそのひとがどんな表情をしていたのか、貴方はよく覚えていない。
- 「他の目標を見つけたり、達成のレベルを下げたり、そんな風に諦めるのが普通で」
「それでも──どうしても、その願いを諦められないときに」
「ほんの僅かでも叶えうるかもしれない存在が、目の前に在ったなら」 -
- 姫城 由乃
- 実を言うとこの卓の労働環境はもうだめです
- そんなことを嘯きながら、そのひとは立ち上がり歩き去っていく。
- 十三 鳶成
- UGNの労働環境がダメじゃないことがあったか?
- 「その願いを託すことを選ぶひとは、きっと多いと思う」
「……それが、どれだけ罪深いことだと知っていても」 -
***
- 姫城 由乃
- カレンダー通りじゃないんじゃない
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- GM
- ユーゴ霧谷の時点で…
- 十三 鳶成
- D市支部は頑張って気を使っています(※なお支部長
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- オフィス
- 姫城 由乃
- APEXであそんでるじゃん
- 角居 千早
- 霧谷雄吾このあいだエーペックスしてたよ
- PM6:00。多くのエージェントが定型業務をほぼほぼ終えて、早いものはもう帰宅し始め、一部は残務を片づけるためにもうひと頑張りする決断を下す頃。
貴方もその例に漏れず、自身の業務をちょうど終えていた。 -
- 十三 鳶成
- ユーゴキリタニ!?
- 姫城 由乃
- マッチした高校生二人から詰られる
- GM
- というところで角居くん、登場ドウゾー
- 角居 千早
- 1D10 → 6 侵蝕:41 [+6]
- GM
- テンション安定
- 角居 千早
- 1か10かじゃないということです
そもそもまだD市支部に赴任して日の浅い貴方は、特別大きな仕事を振られているわけではない。
個人的な希望により比較的深く関わらせてもらっている、“デュカリオン”案件についての調査も特に進捗はない。
このまま帰っても問題ないだろうか、と考え始めた頃──ふと、一本の電話を皮切りに、支部が俄かにざわつき始めた。-
- 角居 千早
- おや。何か進展でもあったのかな。どの案件かわからないけど。
- UGNエージェント達
- 「──で、一般人を保護したって、──」
「本部エージェントから? なんでそんな急に聞いてないぞ、──」
「まずは十三支部長に連絡を、それから──」 - ざわ……ざわざわ……
- 十三 鳶成
- ざわ……ざわ……
- 角居 千早
- あらら。忙しくなりそうな気配かな? これは帰らないほうが良さそうだ。
- とか考えつつそっちに寄る「なにかあったんですか?」
- UGNエージェント達
- 「あー、いや……なんか覚醒疑いのある高校生を保護した、って急に連絡が入ったんだ」
- 「それはまだいいとしても、連絡元がUGN本部エージェントを名乗ってて」
- 角居 千早
- 「本部」びっくり
- UGNエージェント達
- 「本部エージェントが来るなんて聞いてないし……ってことでちょっと混乱してるんだ」
- いや、まあ独自捜査で来てるとかなら通知は来ないかもしれないけどさ。本部ってそういうところある。
- 角居 千早
- 「えぇ、つまりその本部エージェントが……覚醒者を連れてこの支部に来るってことです?」それは急だなあ
- UGNエージェント達
- 「正確には覚醒疑い者、ってところらしいけど……」困り顔。
そんな会話をしていると、ふと、ぐいぐいと貴方のズボンの裾が引かれる。
視線を下せば、山下副支部長がぺたりと耳を伏せながら、貴方のことを見上げていた。
- 志賀周
- わんちぁ!どちたの!
- 角居 千早
- 「山下さん。なんですか?」気付いて見下ろす
- 山下副支部長
- 「ちはやくん、こんな時間から申し訳ないのでありますが、少しお手伝いをお願いしたいのであります」
- 十三 鳶成
- 山下くんかわいいねえ
- 角居 千早
- 「勿論。俺にできることならお手伝いしますよ」
- 山下副支部長
- 「ありがとうであります。今残ってるエージェントは、あんまり戦闘が得意なひとがいなくて……」
- 角居 千早
- ひらがななのがあざといですね副支部長
- 山下副支部長
- 「万が一を考えて、少し人手を確保したいのであります」
「支部長もすぐにいらしてくださると思うのでありますが……」しょぼぼ……お耳ぺたん……
- GM
- アザトース
- 角居 千早
- 「あー、なるほど」頷く
- 山下副支部長
- 「ごめんなさいであります……自分の力不足であります……」
- 志賀周
- かわいいねぇ!!わんちぁはたたかわなくていいんだよ!!
- GM
- キューン……
- 角居 千早
- 「そんなことはないですよ。適正はありますから」
「支部長と副支部長の人柄でまとまってるところだってあると思いますよこの支部は」そんなにしょんぼりしないで
- 姫城 由乃
- 完全獣化で虎になるかもしれん
- GM
- ネ コ 科
- 十三 鳶成
- それはズルやろ
- 志賀周
- その声は我が友
- 角居 千早
- イヌもネコ目だからセーフ
- 山下副支部長
- 「ありがとうであります。ちはやくんは優しいでありますね」
- 角居 千早
- 「どこへ向かえばいいですか?」山下さんについていけばいいのかな?
- 山下副支部長
- 「とりあえずは待機で大丈夫であります。もし手が空いているようなら、覚醒疑い者の子が怪我をしている場合の手当ての準備をお願いするであります」
- 角居 千早
- 「了解です」おまかせください
- GM
- そんなわけでサクサクなシーンがシーンアウトの気配。
- 角居 千早
- 手当の準備……つまり救急セットの調達。
- ということですか?
- GM
- 草
- したいならしてもいいよ
- 角居 千早
- じゃあしちゃお。仕事だから。
- 〈調達〉判定
- 判定値1 C値10 → 7[7] +1+0 = 8
- GM
- HP確保しておきたい人もいますしね
- 十三 鳶成
- はい
- 姫城 由乃
- へんっ!心臓の穴が救急キットでうまるってのかよ!
- GM
- はいどうぞ、救急セットだよ
- 角居 千早
- 準備オッケーです副支部長。
- GM
- うまるよ
- 角居 千早
- ずもも
- 山下副支部長
- さすがでありますちはやくん!
- GM
- と、いうわけでシーンアウト……ちょきん
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- GM
- ■ミドルフェイズ
■シーン5 血塗れの少女達 シーンプレイヤー:十三 鳶成 登場可能PC:全員 -
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- ♪小雨と雷/小森平100%
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- オフィス
- 唐突な入電から30分後。貴方達は、それぞれに支部に集まった。
事務所内に残っていた数名のエージェント達も、覚醒者を受け入れるための準備をそれぞれに続けている。
外では前が見えないほどに激しい雨が降り注いでいた。 -
- GM
- と、いうわけで、全員登場可能シーンです。姫はちょっと意識を失っててもらうので合図をお待ちください。
- 姫城 由乃
- ぐーぐー
- GM
- あまねくんはちょうど調査から帰ってきたところで……みたいになるかな
- 志賀周
- 眠り姫
- 姫城 由乃
- 死に姫だぞ
- 志賀 周
- ちょっと濡れながら支部に駆け込み帰着
- 十三 鳶成
- 「はーいみんなおはようさーん、残業ごめんなーありがとうなー今度なんか美味いモン食べに行こなー」
支部に到着するなりの第一声はこんな感じの支部長。
- GM
- 死に姫は草
- 角居 千早
- 身も蓋もない
- 角居 千早
- お疲れ様でーす。
- UGNエージェント達
- どたどたばたばた
- 山下副支部長
- 「あまねくんお帰りなさいであります!」ぱたぱた駆け回りつつ声をかけて。
- 志賀 周
- 「……何かあった?」心ここにあらずの感じ
- いつもなら山下さんただいまー♡ってぎゅーするけどそれもないです
- 十三 鳶成
- 「おお志賀くんおかえり。調査に行ってくれてたんやって? お疲れさん」 肩ぽんぽん。
- 山下副支部長
- あまねくんが元気がないであります……! で、でも今は仕事があるのであります!
- 姫城 由乃
- 犬をはぐしないとは……よっぽど辛いことがあったでありますな……
- 志賀 周
- 「あ、はい、報告は……後のほうが良さそう?」
- GM
- いぬがお帰りしっぽぶんぶんしてくれない事態、つらいね
- 十三 鳶成
- 副支部長の後ろからスッとやってきて。副支部長、ここは任せな。
- 角居 千早
- ところで登場侵蝕はふらなくてよかったの?
- 十三 鳶成
- 「ああ、ちょーっと急なお客さんがくることになってなぁ」
- GM
- あ、振ってください普通に
- 十三 鳶成
- せやった
- 1D10 → 8 侵蝕:39 [+8]
- 志賀周
- うす
- 志賀 周
- 1D10 → 5 侵蝕:55 [+5]
- GM
- テンションの上がった支部長
- 角居 千早
- 1D10 → 8 侵蝕:49 [+8]
- 志賀 周
- あと支部長にロイスを取ります
- GM
- おけぴよ
- 十三 鳶成
- 「バタバタしとるから、適当にあったかいもんでも飲んで休んどき。雨降っとるし冷えたやろ」
- 志賀 周
- お客さん、と繰り返して。まあただのお客さんでないことは周囲の様子から明らか
- 「大丈夫、手伝うよ。手が要るでしょ?」
- GM
- 支部長にとったロイスについてはP/Nの感情をチャットで宣言してもらえると嬉しいです!
- 志賀周
- りょうかいであります!
- 志賀 周
- 志賀→しぶちょー P:信頼 N:悔悟
- Pメインです
- GM
- あ、あとカラーロイスは固定ロイスにしかはんえいできないのであります
- 志賀周
- そうだったであります
- GM
- はーい了解です
- 角居 千早
- 「暖かいものはココアとコンポタならどっちがいい?」志賀にあったかドリンクを2本差し出す
- 志賀 周
- ロイス:4/6 [+1]
- 十三 鳶成
- 「ンー、せやなあ……」 先程の様子が気になりはしたが、無理に休ませるほどではあるかどうか。
- 志賀 周
- 「あ、角居さん。ありがとー」笑顔でココアを受け取り
と、そんなことを話している最中。ばたん、とやや乱暴に支部の扉が開かれる。
- 角居 千早
- 「頭だけでも拭いてきたら……おっと」
- 血塗れの少女
- 「──遅れました。こちらに連絡をした、“緑の手”です」
扉の向こうには、血塗れの上にずぶ濡れの少女が一人、自分より少しだけ背の高い少女を背負っていた。
高校生か、或いはもう少し幼く見える彼女は若干ふらつきながら室内に歩み入ると、室内の人間をさっと見渡す。
- 志賀周
- コードネームだ……!!
- 十三 鳶成
- 「ま、そしたらとりあえず一緒に来てくれるか。問題の相手がどんなモンかわからんけど志賀くんくらいの子がおったら――っと、言うとる間にご到着か」
- 血塗れの少女
- 「そしてこちらの少女が、報告した覚醒疑いのある少女です。どちらまで運べば?」
- GM
- コードネームをちゃんと名乗りたいという強い意志
- 十三 鳶成
- 「“灰被り”や。おつかれさん」 コードネームで名乗り返しつつ。
- 山下副支部長
- 「えっと、そちらのソファにお願いします、であります!」わたわた
- 十三 鳶成
- 「とりあえずそっちへ。うーん、こら思ったよりだいぶえらいコトになっとるな」
- 血塗れの少女
- 促されるまま、ふらふらとやや覚束ない足取りでソファの方へと歩く。
- 角居 千早
- じゃあ背負ってる少女を引き取るような仕草をしましょうか。ふらついてるし血まみれだし
- 血塗れの少女
- 「大丈夫です。私が運びます。……本件は私が全責任を負うべき案件と認識しています」
そうきっぱりと言い切る少女の表情には余裕がなく、どこか張り詰めた様子だった。
見るからに消耗しており、誰かに頼るべき状態だというのは明白だというのに譲ろうとしない。
- 十三 鳶成
- とりあえず支部メンに指示飛ばして。メディーック!
そのまま少女は、ふらつきながらも丁寧に、背負っていた少女──姫城 由乃をベッドの上に横たえる。
身に着けた制服は、穴が開いた上に真っ赤に染まってしまっている。
- 姫城 由乃
- てててん
- GM
- ──さて、ここでこの2名について志賀くんと十三さんに補足です。
- 志賀くんは、背負われている少女、姫城さんの着ている制服に見覚えがあります。血塗れでわかりにくいですが、どうやら穂村くんが来ていたものとお揃いです。
十三さんは、背負っている方の少女になんとなーく、レベルで既視感があるかもしれないしないかもしれません。ダイスで決めてもOKです。
- GM
- ここで制服をブレザーにした理由が明らかになりましたね……(?
- 十三 鳶成
- ほう
- 角居 千早
- 「こっちの子も重傷だけど、あなたも休んだほうが良さそうに見えます」気遣うようにその様子を眺めて
- 志賀 周
- 「っ……」表情が強ばる。別に今更重症者を見ても動揺しないはずなのに
- 十三 鳶成
- 「……?」 何か見覚えがあるような……としておこう。
- 姫城 由乃
- 女だったばっかりに
- 血塗れの少女
- 「傷は既に治癒しているので」
- 「こちらの支部の支部長はどなたでしょうか」
- 角居 千早
- 十三さんをみる
- 十三 鳶成
- 「言うてブッ倒れられてもこっちが困るんや、責任感強いンはええけど適当なトコで休んでくれや」
- びっ、と親指で自分を示す。>支部長誰?
- 血塗れの少女
- 「彼女は私の戦闘に巻き込まれ、負傷しました。弾丸が心臓を貫通しており、怪我はほぼ確実に彼女の命を奪う状態でした」少女を横たえたソファにしぶしぶ座りつつ。淡々と説明を始める。
「ワーディングを展開していた筈なのに、怪我の治癒状態から非覚醒者と思しき彼女がその場で行動がとれていた理由はわかりかねますが……」
「特異体質の持ち主なのかもしれません」 - 「いずれにせよ、私は負傷した彼女を治療するために、自身のエフェクトを利用しました」
「私のエフェクトは、負傷の回復と引き換えに体内のレネゲイドウイルスを活性化させます」
「……高確率で、彼女はオーヴァードとして覚醒した状態で目覚めるはずです。よって、こちらの支部に支援を求めました」
- 十三 鳶成
- 「……なるほど、状態はだいたいわかったわ」
- GM
- というわけで、以降姫は好きなタイミングで覚醒してください。オハヨー
- 志賀 周
- ふむふむ、と説明を聞きつつ持ってたココアを少女の膝に置く
- 角居 千早
- それで覚醒者(疑い)ということか。と納得して、姫城の様子を観察し。
- 姫城 由乃
- ここぞのタイミングで?
- いつだよ
- GM
- やるんだな、姫城!
- 姫城 由乃
- うおおお!!!!
- 身体に力が、GM,これは一体!?
- GM
- とくにそういうのはないです
- 姫城 由乃
- すよすよ……
- GM
- (ばっさり
- 志賀周
- 無慈悲
- GM
- しっかり覚醒はしてるんですが、目覚めても特に自覚症状とかはありません。
- 角居 千早
- すややかに寝ているように……見える……。
- 姫城 由乃
- ずっと寝てても仕方ないのでタイミングよく起きるか…… ううーん……もぞもぞ……
- 角居 千早
- 「怪我は治癒しているんですよね」ふいふいと姫城の顔の前で手を振って
- 姫城 由乃
- もぞ……
- 血塗れの少女
- 「はい」
- 姫城 由乃
- も……
- ガバッ!!!!!!
- 角居 千早
- 「でも体力も消耗しているだろうし、無理に起こさないであげたほうがいいのかな」ならもうちょっとちゃんと眠れそうなところに……
- 志賀 周
- 「……!」警戒モード
- 山下副支部長
- 「キャワン!?」
- 十三 鳶成
- 「怪我の治療自体はこっちでやらんでもええくらいやな。まあ細かい検査とかはさておいてやけども――うおっ」
- 角居 千早
- 「ウワッ」
- 姫城 由乃
- 「……あれ、死んでないな……」
- 十三 鳶成
- 一応戦闘態勢。覚醒するといきなりジャーム化する者も珍しくない。
- 姫城 由乃
- 「何だ、夢か~」ぱたり
- 角居 千早
- 一番近いので警戒態勢……と思ったらまた、倒れた……
- 十三 鳶成
- 「…………あー、お嬢さーん」
- 血塗れの少女
- 「……………」無言で姫城を観察。
- 志賀 周
- 「………………知性は残ってるみたいだね」拍子抜けして警戒を解く
- 姫城 由乃
- 「うーん、あと五曲……」
- 角居 千早
- 「夢ではない、よ~」ふわふわもういちど手を振って
- 志賀 周
- 「五曲?」
- 十三 鳶成
- 「どういう夢見とるねん」
- GM
- さて。姫が目覚めたところで状況を確認します。PC目線では、姫城 由乃は現在オーヴァードに覚醒した疑いが非常に濃厚な一般人、となります。
更に血まみれの女の子の言うようなAWF持ちの可能性も考慮するなら、厳密には精密検査等を行わない限りオーヴァードかどうか判断できません。
あとは肉体を損傷させた上でリザレクトが可能かどうかで判定することは可能ですが──
- 姫城 由乃
- 「これこの間もやったな……」もぞもぞと起き出す
- 志賀 周
- 「えーと……君、大丈夫?どこか痛いところとかない?」
- 山下副支部長
- 「大丈夫でありますか? 痛いところとかがあったら教えて欲しいであります」
- 姫城 由乃
- 「いや特には……すいません、なんか濡れタオル的なものもらえますか……」
- 目が乾燥してて……
- 志賀 周
- 手近な職員にお願いしとこ
- 山下副支部長
- 「了解であります」ではタオルを作るであります。もるもるもるふぇうすー
- 志賀 周
- あーーーっ優秀なわんちぁ
- GM
- ※なおまだ何も説明をしていない一般人の前でやっているものとする。
- 十三 鳶成
- 「とりあえず体は大丈夫そうやな」
- 志賀 周
- 「あっ、ありがとう山下さん~」当たり前のように受け取る
- 姫城 由乃
- 目がしぱしぱしてあんまり目を開けてないぜ
- 志賀 周
- とりあえずお顔をお拭きします
- GM
- あ、データ的には覚醒者なのでER適当なところでよろしく姫
- 姫城 由乃
- 「あ、どうもどうも……」 ……ふう、目が覚めてきたね
- 十三 鳶成
- 「ところできみ、自分の名前は言えるか?」
- 姫城 由乃
- するにはするのね、OKOK
- GM
- いえっさー。よろよろ
- 姫城 由乃
- 1D10 → 6 侵蝕:44 [+6]
- GM
- 落ち着いてる~
- 姫城 由乃
- 「名前? ええと……姫城……いや、ストップ、その前に一ついいですか」
- 「ここどこですか?」
- 十三 鳶成
- 「おお、何でも聞いてや」
- 姫城 由乃
- 「ていうかあなたたち誰ですか?」
- 十三 鳶成
- 「ンー、ここはせやなー」
- 「俺らはせやなー……」
- 姫城 由乃
- 「…………拉致?」
- 山下副支部長
- 「ら、拉致ではないであります!」
- 十三 鳶成
- 「おっとそれは非常に誤解がある」
- 姫城 由乃
- 「犯人はみんなそう言うんだよね」
- 角居 千早
- 「どっちかというと保護かなあ」拉致ではないです
- 志賀 周
- ぶんぶんと首を横に振る
- 「えっと、君が怪我をしてたから……運び込んだ、んだけど」
- 十三 鳶成
- 「まあ俺らが非常に怪しい集団なのはわかるけどな。あ、もしかして怪しいん俺だけか?」
- 角居 千早
- 「こういう場合ってどうなんですか? 説明まではしてあげちゃっていいんですかね」覚醒者に会うのって初めてかも、と首を傾げ
- 山下副支部長
- 「そ、そんなことないであります、支部長は怪しくないでありますよ!」
- 姫城 由乃
- 「てか声と人数があってなくないですか?」
- 角居 千早
- 最終的に覚醒してなかったとしても記憶操作するんだろうし……?
- 志賀 周
- ぎく
- 山下副支部長
- キャワン……
- 十三 鳶成
- 「まあざっくり説明してもうて、覚醒しとらんかったらまあ忘れてもろて帰すことになるだけやな」
- 姫城 由乃
- 「秘密結社?」
- 血塗れの少女
- そんな会話の傍らで姫城の観察を続けています。じっ。
- 十三 鳶成
- 「おお、いいセンいっとるな」
- 「うむ、端的に言うとやな、ここは超能力者の秘密結社できみはその戦いに巻き込まれたんや」
- 姫城 由乃
- 「あ、犬居る~かわいい~、触っていいですか? 噛んだりします?」
- 「はあ、そうなんですかー」
- 志賀 周
- 「山下さんは噛まないよ~、優しいから~」
- 山下副支部長
- 「噛んだりはしないでありますよ」
- 角居 千早
- 「そんなことしないですよ。ねえ山下さん」
- 十三 鳶成
- 「そうなんや。漫画とかでよくあるやろ」
- 志賀 周
- だっこして姫城さんの前に差し出す
- 姫城 由乃
- 「えー、しゃべったー、すごーい、ロボット? 本物の犬みたーい」
- 角居 千早
- もうフリにしかみえないもんね
- 志賀 周
- 「本物だよ?ほらふわふわ」
- 山下副支部長
- 「本物の犬でありますよ」
- 十三 鳶成
- 「本物やねんなあ」
- 志賀 周
- 「ねー!」
- 姫城 由乃
- 「良く出来てるねー」
- 志賀 周
- 「ぜんぜん信じてもらえないねえ山下さん」
- 姫城 由乃
- 「で、何でしたっけ、漫画の話?」
- 十三 鳶成
- 「漫画みたいな現実の話やなー」
- 姫城 由乃
- 「はぁ……」
- 山下副支部長
- 「漫画じゃないでありますよ」わんわんきゃわん
- 姫城 由乃
- わんこのみみのうらをワシワシしつつ
- 血塗れの少女
- 「……、意識を失う直前のことは覚えている?」
- 志賀 周
- 「……覚えてない?それ」ちょっと刺激が強すぎるかなーと躊躇いつつも、姫城さんの心臓のあたりを指し
- 山下副支部長
- はわわ……それはだめであります……
- 十三 鳶成
- 「うーん山下くんでイッパツやと思たんやけどなかなかやな、どないしような山下くん……」
- 姫城 由乃
- 「あ、怪我してた人!」
- 山下副支部長
- 「今時の子は難しいでありますね……」
- 角居 千早
- 「山下さん見ても信じないタイプだと、難しいですね」
- 血塗れの少女
- 「私を覚えているなら、覚えていると思う」
- 「貴方は、つい先ほど死んだ」
- 姫城 由乃
- 「……死んでませんけど?」
- 十三 鳶成
- 「うんまあもうちょいオブラートに包んでもええと思うしホラいきなり言われても信じられへんよなー」
- 血塗れの少女
- 「心臓を撃ち抜かれたら、ヒトは死ぬ」言いながら志賀と同様に姫城の胸元を指して。
- 十三 鳶成
- 「まあ死ぬような怪我を負った、ってことで……そこは覚えとらんか?」
- 姫城 由乃
- 「そういえば怪我してるあなたのために救急車でも呼ぼうと思ったらなんかズドンとされて倒れたような……」
- 角居 千早
- 「えらい」緊急時にちゃんと動ける子、すごい
- 十三 鳶成
- 「記憶はしっかりしとるみたいやな」
- 角居 千早
- 「それがまぁ、超能力者同士の戦いに巻き込まれたっていうことでして」と、姫城に握手を求める様に手を差し出して
- 「超能力というのが、こういう感じの能力です」と、手指の先から腕の付け根辺りを太い金色の毛の犬の手に変化させていき
- 姫城 由乃
- 握手?はぁ……はい、ス……
- 志賀 周
- 「おー、角居さんわかりやすい!」
- GM
- D市支部ふわっふわでじわじわくるんだよな
- 姫城 由乃
- 「うおぉ……」出した手を引っ込める
- 十三 鳶成
- ケモ傾向が強い
- 志賀周
- ゆるふわ~
- 反応wwwww
- 角居 千早
- 「ちょっと引くよね」わかる。仕方ない。苦笑しつつ、手を元に戻していって
- 姫城 由乃
- 「ふ、ふーん」
- GM
- 反応wwwww
- 志賀 周
- 「角居さんは怖くないよ!……それにしても落ち着いてるねえ……」
- 角居 千早
- じわじわくる
- 十三 鳶成
- 「いやーごめんな角居くん、助かるわ。俺やとこう…… 手品?ライターでも仕込んどる?みたいになるから……」
- 姫城 由乃
- 「まああなた達が超能力者? だというのはわかりましたけど?」
- GM
- わかってなさそう
- 姫城 由乃
- 「それで、私をどうするつもりで……?」
- 山下副支部長
- 「君の助けになりたいのであります」
- 角居 千早
- いえいえ、と下がってその先の説明は詳しい人(?)におまかせ。
- 十三 鳶成
- 「うん、まあ端的に言うときみも超能力に目覚めとる可能性があってな」
- 姫城 由乃
- 「マジすか」
- 山下副支部長
- ちなみに自分は抱っこされたままであります……副支部長なのに……わふわふ……
- 志賀 周
- むぎゅ
- 十三 鳶成
- 「まずはその検査をさせて貰いたいんや」
- 「で、ただの人間のままやったら、まあこれはこれで悪いんやけども、見聞きしたことは忘れてもろて家に帰すことになる」
- 姫城 由乃
- 「おい」
- GM
- キレる若者
- 十三 鳶成
- 「怒らんといて?」
- 山下副支部長
- 「ちなみに支部長、今日すぐに検査は難しいであります」
- 志賀 周
- 「ご、ごめんね……!普通の人に知られるわけにはいかないから……」
- 姫城 由乃
- 「……検査とか言って変なことしたりします」
- 山下副支部長
- 「一番早くても明日の午後であります、担当が不在でありまして……」
- 姫城 由乃
- やべー、私ピンチ!
- 十三 鳶成
- 「あー、ホンマ?」
- 山下副支部長
- 「なのでそれまでの間は申し訳ないのでありますが、拘束させてもらうしか……」
- 姫城 由乃
- 「あ、そもそも今っていつなんですか?私見ての通り学生だし、ほら、家にも~帰らないと~」
- 「や、やばいんじゃないんですかね~こ、拘束とか言われてもな~」
- 志賀 周
- 「や、山下さん!言い方!」
- 山下副支部長
- 「はっ」
- 十三 鳶成
- 「まあー、俺も心苦しいんやけども、ちょっとこのまま帰すわけにもいかんねんな……」
- 姫城 由乃
- 「この犬結構なこと言うな……」そっとお返ししよう
- 血塗れの少女
- 「──私が、検査可能になるまでの間彼女の監視を行います」
「先ほども伝えた通り、本件は私が全責任を負うべき案件と認識しています」
「彼女を巻き込んだのは私です。彼女に可能な限り負担をかけないために協力します」 - 「同性かつ同年代。周囲に違和感を持たせず監視するのに適した人材です」
「……それに元々、自身の調査のために、私は彼女の所属する高校に潜入する予定でした」じっと血まみれの姫城の制服を見つめ。
- 十三 鳶成
- 「きみ、ええと――“緑の手”ちゃんやったな」
- 角居 千早
- 「まぁまぁ。硬い言い方になってしまったけど、少しお時間を頂くだけですよ」コンポタ飲む?差し出す
- GM
- おっと自信
- 地震
- 十三 鳶成
- おや
- 角居 千早
- ちょいゆれ
- 志賀 周
- 「あー、そうだね、女の子同士のほうが……」つられて制服を見
- 志賀周
- おやおや
- GM
- 直ぐ収まりましたね 大丈夫であります
- 十三 鳶成
- 「ンー……きみもきみで、いっぺん休んだ方がええと思うんやけどもな……」
- 血塗れの少女
- 「特に問題ありません」
- 十三 鳶成
- というかウチの管轄内だよね? 潜入の話事前に聞いてます?
- GM
- なんにも聞いてないです。ひどいはなしだよ。
- 姫城 由乃
- 「…………」なんかよくわからんけどやべー事に巻き込まれたなあと思ってるぜ
- 十三 鳶成
- わははは
- 角居 千早
- ついでに差し支えなければ日時を確認してお伝えする。まぁ半日後くらいにはわかるんじゃないかな?
- 姫城 由乃
- 「あ、そうだ、私のギター無事ですか?」
- 角居 千早
- 「ギター?」
- 志賀周
- ざわ…
- 血塗れの少女
- 「……あの場から持ってくる余裕は無かった。ごめんなさい」
- 「持ち去られたりしていなければ、その場にはあると思う」
- 姫城 由乃
- 「え~……まあ、置いてきただけなら……はい……」
- 志賀 周
- 「……現場どこ?僕取ってくるよ」
- 十三 鳶成
- 「後で現場に人寄越そうか」
- 志賀 周
- すばやいので
- GM
- まあ……びしょ濡れでしょうけど……
- 姫城 由乃
- 「まじすか」
- 姫城 由乃
- ケース入りだし……でもソフトケースかなあ……
- 十三 鳶成
- 「どの道ウチの管轄やし、現場の検証も あー、志賀くん、落ち着いて」
- 「まだ敵がうろついとるかもしれんし、単独でホイホイ行くのもあんま良うない」
- 「とりあえず、“緑の手”ちゃん、きみが戦っとった相手について後で聞かせてもろても?」
- 血塗れの少女
- 「──……」
「可能な範囲でなら」
- 山下副支部長
- 「えっと、では……」わふわふ……おろ……
「お二人で明日の検査まで過ごしていただく形でよろしいでありますか?」と、血塗れの少女二名を眺める。
「お家に帰りたいということであれば、そのように手配するでありますが……」
- 十三 鳶成
- 「で、そっちの、あー。なんて呼んだらええかな、きみ」
- 角居 千早
- よくわかる!オーヴァードとUGN! みたいな動画とか用意してないのかなこういう時
- GM
- くさ
- 十三 鳶成
- 「あ、俺はジュウソウや。13って書いてジュウソウ。おもろい名字やろ」
- 姫城 由乃
- 教習所で見せるやつね
- 角居 千早
- バイトの研修とかでも見る
- 姫城 由乃
- そういえば名前キャンセルしちゃったな
- 十三 鳶成
- そうやぞ
- 志賀周
- 不審者には名乗らない 聡き姫
- 姫城 由乃
- 「えー、姫城由乃……です」
- 十三 鳶成
- 「うん、姫城ちゃんやな」
- 「まあ俺らのことについては何か疑問があったら何でも聞いてくれたらええ」
- 志賀 周
- 「よろしくね、姫城さん」にぱーっと笑いかけ
- 姫城 由乃
- 「はぁ、まあ、よろしくおねがいします……」
- ぺこ……
- GM
- 塩対応姫
- 志賀周
- 落ち着いていらっしゃる
- 角居 千早
- というより 不審と戸惑いを感じる
- 姫城 由乃
- シーン切り替わって合間で教習ビデオ見たら理解力上がるかも
- 十三 鳶成
- 「家に帰りたい言うんやったら……いや、まあ帰りたいわな。とりあえず、善処はするからちょっと我慢して待ってくれると助かるわ」
- 角居 千早
- じゃあとなりで大きい犬になってみてる ゲンジツダヨ
- 姫城 由乃
- 「…………ウス」
- 姫城 由乃
- やべ~~~
- 山下副支部長
- 「あ、なら新しい制服準備するでありますね」よいしょよいしょ。もるもるもるふぇうすー
- 志賀 周
- 「とりあえず、二人ともシャワー浴びてきたら?そのまま帰ったらお家の人驚いちゃうでしょ」
- 「あ、山下さんさっすがー」
- 角居 千早
- 「便利~」
- GM
- ふわっふわなんよ反応が全部
- 十三 鳶成
- 「山下くん、ホンマ欠かせん人材……いや犬材?やで……」
- 角居 千早
- ふわふわD支部
- GM
- ふわっふわ パンケーキか?
- 十三 鳶成
- 「うっし、とりあえずシャワー着替え済ませてもろて、ああ腹減ったとか喉乾いたとかあったらそれも遠慮なく言うてええから」
- 姫城 由乃
- 「この犬ロボットじゃなくて超能力者枠なの!?」
- 十三 鳶成
- 「そうやぞ!?」
- 志賀 周
- 「おお、理解が追いついてきてるね~」
- 姫城 由乃
- 「すげー」
- GM
- では女子二名にはシャワーなど浴びてもらって……
- 角居 千早
- 「良かったですね山下さん信じてもらえて」
- GM
- お着換えもしてもらいまして……
- 十三 鳶成
- その間にちょっと本部の方に連絡とか入れたいですね……
- 山下副支部長
- 「よかったであります」
- GM
- 本部の方は今何時ごろなんでしょうね…
- 十三 鳶成
- よぉあんたんトコのヤツがウチで勝手に活動しとったんやけどどういうことですのん?
- 角居 千早
- なんか姫が 超能力=犬 って
- 認識しちゃいそうだなとは思った
- GM
- 多分今アメリカは早朝です
- 志賀周
- たしかに犬しか見せてない
- 姫城 由乃
- やっぱ見るしかないな、ビデオ
- 角居 千早
- あ、本部ってマジのアメリカの方の話だったんだ
- 十三 鳶成
- まあ電話対応閉めてるならメールとかで……
- 角居 千早
- 日本支部のことかとおもってた
- 志賀周
- me too
- GM
- ではメールでシマ荒らされたことに文句などいれてもろて
- 十三 鳶成
- お怒りメールは投げつけておきました。ふう。
- GM
- あ、ごめんね 日本支部は日本支部、本部は本部、アメリカ本部のことです
- 志賀周
- you は何しにJAPANへ
- 角居 千早
- 結構混同しがち案件
- GM
- では姫より先にその問題の緑の手ちゃんだけ準備を終えて出てきました。すっかり綺麗になったよ。
- 角居 千早
- とりあえず戦闘などにはならなそうで良かったですね
- 十三 鳶成
- 「お、サッパリしたやんか」
- 血塗れの少女
- 頷きはするものの、特に自分から何かを語ろうとはしない。無言。
- 十三 鳶成
- 「姫城ちゃんはまだか。ちょうどええわ、話聞かせてもろても?」
- 血塗れの少女
- 「特に話すべきことはありません。私は個人的な調査のためにこちらに赴いていて、UGN本部の意向等には関与していません」
- 「逆に言えば、調査目的をUGNに開示する必要もない、ということです」
- 十三 鳶成
- 「……ウーン、そうなるとやな」
- 血塗れの少女
- 「追加任務──姫城 由乃の監視については適宜共有を行います」
- 十三 鳶成
- 「ウチの管轄でオーヴァードが勝手に活動して戦闘行為まで行っとるわけや」
- 「本部から“極秘任務なので干渉するな”とか言われたなら困るけど、個人的になんかしとる言うんやったらそれはそれで無視もできんで?」
- 角居 千早
- 血塗れじゃなくなった少女、秋津卓の味だね^ー^
- GM
- やめなよ感じの悪いヒロインっていうの
- 角居 千早
- ^ー^
- 血塗れの少女
- 「戦闘行為を行った、という言葉には若干ですが語弊があります。私は、一方的に襲われました」
「たまたま個人的に行動していた時に、偶然にも敵対的なオーヴァードに相対し、攻撃を受けたことを咎める権限が貴方に在りますか?」にこり、と笑う。
- 志賀 周
- 静かに成り行きを見守りながら思案。今日の僕の調査結果の共有を条件に協力してもらえないかなー、んーでもまずは支部長に報告してからがよさそうかなー
- 姫城 由乃
- (ば、バチバチで出づれぇ~)
- 志賀周
- どう思う!?Everybody
- 十三 鳶成
- 「……はあ、そう言うんやったら、そういうことで納得しといたる」
- 「ただまあ今回は、や。今後の成り行き次第ではこっちも干渉せんわけにはいかんかもしれんからな」
- 志賀 周
- 「あ、おかえり姫城さん~」
- GM
- 血濡れじゃなくなったから名前変えよう
- なんかこっちはこっちで本名を名乗り損ねたよね
- 角居 千早
- 「傷が痛んだりはしない?」だいじょうぶ?
- 志賀周
- たしかにそう
- “緑の手”
- 「ご理解感謝します」
- 十三 鳶成
- 「で、“緑の手”ちゃん……あー、これ言いづらいな。名前聞いてもええか?」
- 十三 鳶成
- 言いづれえんだよ!って思ったから率直に聞いた
- 角居 千早
- ふってくれる親切な支部長
- GM
- 聞いてくれた 優しい
- 志賀周
- さすがであります
- 姫城 由乃
- 「あ、はい、うす……大丈夫です……」のこのこ……
- 角居 千早
- コードネーム軽視
- GM
- そんなやさしいひとにこれから心苦しいことをしないといけないんですよね
- 十三 鳶成
- やめなよ……
- “緑の手”
- 「──、柊 楓です。好きにお呼びください」
- GM
- ごめんて
- 志賀周
- ンンンン
- 角居 千早
- ワハハ
- 十三 鳶成
- 「、」 一瞬言葉に詰まる。
- 「そうか、柊ちゃんか」
- 柊 楓
- 「……? 何か」
- 志賀 周
- しぶちょーの様子に目を留めるが特に突っ込まず
- 志賀周
- いやーおいしい おいしいなあ~
- GM
- まあ既視感についてはお察しの通り彼女に似てるわけですね
- 十三 鳶成
- 「いやいやなんでも。で、ええと、姫城ちゃんのことについては責任持ってくれると」 のこのこしてきた姫城のほうに視線向けつつ。
- 十三 鳶成
- ぴー
- 柊 楓
- 「はい。そのつもりです」
- 姫城 由乃
- 「えーと、よろしくお願いします?」
- 山下副支部長
- 「ところであまねくん、どうかしたでありますか?」なんだかさっきから落ち着かな総出在ります
- そうで
- 十三 鳶成
- 「……とはいえやな。これもやっぱウチの管轄内でのことやから、ひょっこりやってきた柊ちゃんに丸投げ言うわけにもいかん」
- 「こっちからも監視を出すかもしれへんけど、そこはかまへんな?」
- 志賀 周
- 「ん?今日のお仕事の報告まだだったなー、って」山下さんをわしわしなでなで
- 柊 楓
- 「構いません。こちらの支部の任務を阻害する目的はありません」
- 十三 鳶成
- 「OKOK、そこんとこ了承してくれるんやったらええ」
- 山下副支部長
- 「なにか報告すべき内容があったでありますか?」わふわふ
- 志賀 周
- 「そうなんだよねー」しぶちょーにアイコンタクトしてみよ。
- 十三 鳶成
- 「そしたらまあ、こっちで誰か見繕おうか。帰るんはもうちょいだけ待って貰て……」
- 志賀くんには頷き返し。
- 柊 楓
- 「これ以上遅くなると、彼女の両親にも説明が必要になるかと」
- ちらり、と姫城に視線を向ける。
- 姫城 由乃
- うんうん、そうやそうや
- GM
- 姫まで大阪弁になってるやないかい
- 十三 鳶成
- 「まあー……」 ちらっと時間確認。まあ遅くなって親御さんに怒られるのは姫城ちゃんやからな……。
- モブで空いてそうな人員はいますか??
- GM
- 二人の様子を傍から見守る程度なら……な人員でよろしければ
- 十三 鳶成
- ンーーー
- 柊 楓
- 「基本的なフォローは私がします。信用ならないということであれば、監視は好きにつけてください」
- 十三 鳶成
- 「まー、こっちはこっちで責任言うもんがあるからな」
- 姫城 由乃
- 「超能力者も大変なんですねー」
- 十三 鳶成
- 「それに、子供だけに任せる言うんも気ぃ悪いモンや」
- とりあえず見守り人員を一人つけよう。
- 柊 楓
- 「子供扱いしていただいても構いませんが──私のほうが、指揮系統から見る限りでは、私は貴方よりも上位かと」何故か妙に自分で言った言葉に嫌そうな顔をしながらそう告げて。
- 志賀 周
- 「ごめんねえ、うちの支部長はこういう人だから」
- UGNエージェント
- まかされました 見守ります
- 十三 鳶成
- 「それはそれ、これはこれや」
- 残業ごめんな……後で交代も出すから……
- UGNエージェント
- 問題ないです! 頑張ります!
- 十三 鳶成
- なんなら志賀くんの報告聞いたら俺が行くかもしれない
- 姫城 由乃
- 「いえいえお構いなく……(?) えーと……志賀……さん……?」
- 志賀 周
- 「あ、名乗ってなかったね!志賀周だよ。よろしくねー」
- GM
- では特に引き留めが無ければ姫城&楓は姫城家へ帰宅。残る3名はその場で情報交換などになります。
- 十三 鳶成
- 「ほな、今日のところは一旦帰ってもろて。悪いんやけど、明日また来て貰うな」
- 姫城 由乃
- よろしくよろしく……年が近い相手はある程度ね、親近感?がね?
- 志賀 周
- やったぜ
- 十三 鳶成
- なーし
- 姫城 由乃
- 「はーい」やーなんかやばいかと思ったけど普通に帰れるんならあんまりやばくなかったかもな!
- GM
- よかったよかった
- 志賀周
- やばいんだよ、姫
- 十三 鳶成
- やばいんやけどなあ……
- 角居 千早
- ほんとうかなー?
- 姫城 由乃
- 君らへの信用の話やぞ
- 十三 鳶成
- おっせやな
- GM
- では、帰り道──
- 志賀 周
- アヤシクナイヨー
***-
- !SYSTEM
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- 夜・空/きまぐれアフター
- そうして、姫城と柊の二名は姫城家に辿り着く。D市支部から自宅まで、徒歩でなんとたったの10分。
『日常』と『異常』は呆れるほど近く、意識を切り替える暇もない。
……そもそも切り替えもなにも、その日常の象徴たる自宅の扉の前に、異常そのものでしかない少女が立っているのだけれど。
- 十三 鳶成
- このあとは報告聞いて……あと現場検証と……
- GM
- ちなみに姫のおうちはどんなおうち?
- マンション?
- 姫城 由乃
- せっかくだから一軒家にしとこう
- GM
- じゃあ素的な一軒家です お母さんとお父さんの夢の家
- まあお母さん死んでんねやけど
- 姫城 由乃
- 「……いや近っ!」
- 十三 鳶成
- 二人だと広い家……
- 柊 楓
- 「貴方の家族構成は?」
- 角居 千早
- うちの近所のUGN支部
- 十三 鳶成
- 監視員から報告聞いた支部長も言ってるよそれ>いや近っ
- GM
- 監視しやすくてよかったね!(?
- 志賀周
- 自宅から徒歩10分のところにある秘密結社こわすぎ
- 十三 鳶成
- なんと自宅から徒歩10分圏内にある秘密結社
- すごい 非日常がすぐそばに
- 姫城 由乃
- 「え? えーと、お母さんはちっちゃい頃に死んじゃったから、お父さんと二人暮らしでー」
- GM
- でもUGN支部って普通にわりと街中にあるからそういうことも絶対あるよねって
- 角居 千早
- 駅前とかによくあるしね(?)
- 志賀周
- ふつーにビル街の中にある支部も昔あった記憶よみがえり
- 柊 楓
- 「わかった。なら父親への対応は、私に任せて欲しい」
- 姫城 由乃
- 居抜き物件支部
- 姫城 由乃
- 「いいけど、適当に友達とか言っとけばいいんじゃない?」
- 十三 鳶成
- 嫌だな1階部分が明らかに元ロー○ンの支部とか
- 柊 楓
- 「平日の、こんな時間に突然? それに、場合によっては暫く貴方の家に滞在する必要がある」
- 姫城 由乃
- 「じゃあ、非常識な友達ってことで……」
- 柊 楓
- 「……それでもいいけれど」淡々と言いながら、姫城が扉を開けるのを待って。
- 角居 千早
- ハロー●ックの形した支部とかね
- 姫城 由乃
- がちゃ 「ただいまー」
- 姫城 倫太郎
- 「由乃? おかえり、随分遅かったな」
「最近は物騒な事件も起きてるし、なるべく寄り道せずに……?」
扉の開く音を聞きつけて、ひょいと廊下を覗き込んでいたのは姫城 倫太郎──貴方の父親だった。
もう帰宅してからある程度時間が経っているのか、少々よれたスウェットを身に纏ってリラックスモード全開の彼は、貴方の隣に立つ少女を不思議そうに眺めていた。
- 姫城 倫太郎
- 「……? 由乃、その子は」
- 柊 楓
- 「初めまして、突然のご訪問申し訳ありません」
- 姫城 由乃
- 「友達の柊楓ちゃんです」
倫太郎が疑問を口にするよりも前に、楓が口を開き丁寧に一礼する。
先程までの愛想のなさはどこへやら、明るくはきはきとした声色に、これ以上ないほど人好きのする微笑み。
- 柊 楓
- 「はい。私は由乃さんのクラスメイトの、柊 楓です」
- 「実は、その……アメリカに出張中だった私の両親が、すぐに帰国する予定の筈が現地のトラブルでしばらく日本へ帰れなくなってしまって」
「最近、物騒なので家に一人でいるのは不安だと由乃さんに相談したら、うちにこないか、と」
「事前にきちんとしたお話もできていないですし、ご迷惑かなと思ったのですが……その、私も不安で、ついお言葉に甘えてしまって」
さらさらと嘘を語りながらしおらしく目を伏せる。
その姿は文句のつけようもなく弱弱しく儚げで、大概の人間なら熱心に彼女の助けになりたがるだろうと思わせるものだった。
- GM
- ※ちなみにこの交渉と同時並行で楓ちゃんは≪竹馬の友≫を絶賛使用中です。効果はEA P.119参照だよ。ソラリスって……やだね!
- 志賀周
- チルドレンそういうとこある
- 姫城 由乃
- 「……………………。ってことなんだよね! ねえおねがい!」
- 志賀周
- ワーオ
- 十三 鳶成
- こーれだからソラリスはよ
- 姫城 倫太郎
- 「ああ、いや……そういうことなら仕方ない、うん」少しばかり無理のある言葉を、しかしあまり疑問に思った風もなく受け入れて。
- 十三 鳶成
- ていうかソラリスなんやあ。へえ。
- 志賀周
- へぇ~~~~~~~~~~
- 姫城 倫太郎
- 「うちは父娘二人暮らしの家で、家事も……まあ、ちょっと行き届いてないんだけどね。その分気を使わないでもらえたら」ぽりぽりと頬を掻きながら、困ったように笑う。
- 志賀周
- (支部長を見る)
- 柊 楓
- 「いえ、そんな、図々しくお世話になる身ですから。こちらこそ、気を遣わないでなんでも仰ってください」にこりと微笑み。
- 姫城 由乃
- 「私も家事してんだけど!?」
- 姫城 倫太郎
- 「ははは、まあまあ、それじゃあ由乃、色々と案内を頼むよ。父さんは……ちょっと自分の部屋を片付けてくるから」そそそ……こそそ……
- スウェットで女子高生を相手にするのがいたたまれなかったとかそういうのじゃないぞ。
- 姫城 由乃
- 「はーい、うるさくしちゃったらごめんね! さ、いこっ!」
- 志賀周
- はじらうおとうさん
- GM
- あっそうだ シンプルに間違えてしまっててどっかのタイミングで直しましたが 風花さんの方のシンドロームは×ソラリス、〇ソラリス/オルクスです ご共有まで
- 十三 鳶成
- 確認済みだよぉ
- 柊 楓
- 「うん」にっこり友達スマイル。
- !SYSTEM
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- 無題
- 姫城 由乃
- うふふ~
- 角居 千早
- 敵っぽいシンドローム構成
- 志賀周
- 姫のお部屋 ドキドキ
- 十三 鳶成
- 言わないでおいたのに!>敵っぽいシンドローム
- 姫城 由乃
- 自室のドアをパタリ
- 柊 楓
- 「──私は明日に備えて準備がある。貴方はこの家の中なら自由に行動して」二人きりになった途端、また愛想を完全に喪失しては淡々と荷解きを始める。
- 十三 鳶成
- ところでDiscordに書いてあるくらいのことは支部長的にも既知でいいんですよね>風花さん情報
- 姫城 由乃
- 「こわ~」
- GM
- OKですー
- 柊 楓
- 「何が?」
- 十三 鳶成
- コワ~
- 姫城 由乃
- 「いや演技力というか……」
- 「疲れたりしない系?」
- 柊 楓
- 「そういうのが、私の特技だから。さっきの彼等とは違うタイプの超能力、みたいなもの」
- 姫城 由乃
- 「へ~、いろいろあるんだね~」
- 「というか検査とかいうの次第では私もそうなんだっけ……? 全然実感ないけど」
- 柊 楓
- 「人によって得る力は千差万別だから」
- 「人によってはスーパーコンピューターを超える知能を手に入れることもあるし、或いは炎を意のままに操る力を得ることもある」
- 姫城 由乃
- 「すごー」
- 柊 楓
- 「……現実味がない、というのは理解する」
- 姫城 由乃
- 「あそうだ、とりあえずシャワーはさっき浴びたからいいとして、なにか食べる?」
- 十三 鳶成
- 俺俺俺>炎を意のままに!
- 意のままに……?(防御しかできない)
- 角居 千早
- あのフワフワしたD支部のめんつも
- 姫城 由乃
- 「というか苦手なものある?」
- 柊 楓
- 「特に。貴方の方は沢山食べたほうが良いかもしれない、治療したと言っても確実に消耗はしているから」
- 角居 千早
- ほんとは結構アレな集団なんですよ ってことにじわじわ気付くのかな……
- 姫城 由乃
- 「じゃあなんか適当にレンジで温めて持ってくるね~」
- GM
- そうだね……
- 柊 楓
- 「……、……ありがとう」どことなく苦しそうな、気まずそうな表情で頷いて。
- GM
- そんなこんなふんわふんわで、二人は仲良く……仲良くはないかな……どうなのかな……一晩過ごしてもらいまして。
- GM
- では一方その頃D市支部、をしてもいいししなくてもいい あまねっち支部長に報告する?
- 志賀周
- 報告しよっかー
- GM
- まああの流れならするよね やっとこうか(自己解決
- 十三 鳶成
- 聞くでえ
- 姫城 由乃
- した。はい、ローソンで買った冷凍大盛りチャーハン!
- 柊 楓
- 重くないの……?
- 十三 鳶成
- 餃子もつけよう
- 志賀周
- いっぱい食べる君が好き
- GM
- というわけで、ちょき
***
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- オフィス
- GM
- というわけで一方その頃D市支部
- 支部長もなんやかんやと対応をしていたりして一通り落ち着いたころ……
- すっかり食べ損ねたご飯などを山下副支部長が振舞ったりしてくれました。やったね
- 志賀 周
- まさか料理を出せるわんちぁ
- 角居 千早
- じゃあうちもチャーハン食べよう
- 山下副支部長
- それがモルフェウスであります!
- 十三 鳶成
- 山下くん無上厨師もあるの??
- 最強だな……
- 山下副支部長
- あるであります!
- 志賀 周
- しゅごいね~~~~!!!!
- GM
- というわけでご自由に報告やら雑談をドウゾタイム
- 志賀 周
- 食事中にぶっこんでいいのかなこれ まあええか
- GM
- UGNなんていつもそんなもん
- 十三 鳶成
- いいぞ
- 角居 千早
- もぐもぐ
- 十三 鳶成
- 「で、志賀くん」 もぐもぐ。
- 志賀 周
- 「……食べながらだけど、柊さんにも関係ありそうだから、報告しちゃうね」
- GM
- 晩御飯だしもうすこしBGM明るくしとこう
- 十三 鳶成
- 「ああ、現場検証の話。それ聞きたかったんや」
- 志賀 周
- 「えーと、山下さんに指示された地点を調査しに行ったんだけど。……驚かないで聞いてね?ご飯飲み込んだほうが良いよ」しぶちょーを見
- 山下副支部長
- 「?」
- 十三 鳶成
- 「角居くんもおるし、ちょうどええな」 元々この事件関係で来て貰ってるしね。
- 「?」 なんや。むぐむぐごくん。
- 志賀 周
- 「…………調査中、元D市支部所属チルドレン・穂村律と遭遇しました」す、と感情を押し殺した冷えた声で
- 十三 鳶成
- もう明るい雰囲気じゃなくなったが?
- 角居 千早
- くさ
- 志賀 周
- 「UGNへの積極的な敵対の意思はなし。ただし、何かしらの目的があり、それを此方が邪魔するようであれば戦闘も厭わないとのこと。
- 十三 鳶成
- 「―――…………、は?」
- 志賀 周
- それと、姫城由乃が着ていたものと同じ制服を着ていました。……以上、報告おわり」
- GM
- じゃあはい……
- 志賀 周
- す、と調子を戻して
- 志賀周
- こんな夕飯はいやだ選手権
- 山下副支部長
- 「りつくん、で……ありますか……?」
- 十三 鳶成
- 「……。その――間違いなく、穂村くんやったんやな?」
- 志賀 周
- 「間違いないよ。背は伸びてたけど、顔つきはすぐわかって、――声も」
- GM
- ご飯の味がしなくなってそう
- 角居 千早
- 「……」元、といわれるとおおよそ察するが、細かい事情は分からず一同を眺めて
- 十三 鳶成
- 「生き、とった……? いや、しかし、それならなんで……」
- 「……ああ、ごめん角居くん。穂村くん言うてもわからんな」
- 「……穂村律くんはな、3年前に、訓練中に事故死した……うちのチルドレンや」
- 角居 千早
- 「事故死、ですか……」
- 山下副支部長
- 「……そのりつくんが、姫城さんと同じ制服を着ていたのでありますか?」
- 志賀 周
- 「うん。それと、現場に制服のボタンが落ちてたよ。被害者のかな」じっぷろっく的な袋に入ったボタンを提出
- 山下副支部長
- 「わからないであります、確認するので預かるであります」
- 十三 鳶成
- 「うん、山下くん、頼むわ」
- 志賀 周
- 「何か目的があって活動しているオーヴァードが、姫城さんの高校に二人もいる、ってことになるかな」
- 十三 鳶成
- 「偶然……とは思えんな」
- 山下副支部長
- 「むむむ……」ボタンを預かりつつ。
- 十三 鳶成
- 穂村くん、事故死当時って遺体の確認くらいはできたの俺?
- ようするに死んでると思える状態を自分の目で見られたのかということなんですが……
- GM
- 遺体は確認できたんですけど、結構あの……個人が判別できるかなーこれ……みたいな遺体でした。まあオーヴァードが死ぬくらいの怪我ですからね……
- 十三 鳶成
- ソッカー
- 志賀 周
- 本人じゃなかったパティーン
- 角居 千早
- 「いずれにせよ、その高校が連続殺人事件に繋がる可能性があるのなら放っては置けないんじゃないかと」
- 志賀 周
- 「そうだね、重点的に調査する必要があると思う」
- 十三 鳶成
- 「ああ、いくらなんでもほっとかれへんわ」
- 山下副支部長
- 「……十三支部長、提言でありますが。あまねくんに、ゆのちゃんの高校に潜入してもらうのはいかがでありますか?」
- 十三 鳶成
- 「志賀くん、か。そらまあ年齢的にも適任やけども……」
- 角居 千早
- 「それは……」志賀くんが穂村くんに再び鉢合わせることになるのでは?と少々懸念を表情に浮かべて
- 山下副支部長
- 「ゆのちゃんの継続的な監視も必要であります。かえでちゃんだけに任せるのも、もともとあまり好ましくはない状況でありますから……」
- 十三 鳶成
- 「……」 死んだはずの穂村律がそこに居る可能性が高い、という時点で、はたして認めていいものか。
- 志賀 周
- 「姫城さんも、全く顔合わせたこと無い子より僕が行ったほうがちょっとは安心できるんじゃない?」
- GM
- なんとうことでしょう ふわふわD市支部がアッという間にシリアスになってしまいました
- 志賀 周
- 大人二人の懸念を感じつつもけろりと
- 角居 千早
- 「俺が行きましょうか」年齢的にチョットぎりぎりだけど
- 十三 鳶成
- 「……」 やや渋い表情で思案。
- 志賀 周
- 「…………ねえ、支部長。最終的には支部長の判断に従うけど」
- 「個人的な希望を言うとね、……僕をこの件から外すなんて言わないでほしい」
- GM
- 支部長の胃を痛めつける会かな
- 志賀 周
- 「……僕は、また何も話せずに律とお別れなんて、嫌だよ」
- GM
- 支部長の胃を痛めつける会だな(確信
- 志賀周
- アーッハッハ すまんて
- 角居 千早
- 「志賀くんは」「もう一度その、穂村くんという子に会ってみたいと思ってるの?」
- 志賀 周
- まっすぐ支部長をみるよ じー
- 山下副支部長
- 「……大丈夫であります支部長、あまねくんは信頼できる、立派な、UGNのチルドレンでありますよ」きゅーん、と気づかわし気に鳴きながら見上げて。
- GM
- ひどいことをする……
- 志賀 周
- 「会いたいよ。会って話したい。……律の話を聞きたい」
- 十三 鳶成
- 「――……はぁ。そういう私情が絡むんやったら、余計に行かせづらい言うんはあるんやけどな」
- 角居 千早
- なら言うべきことは無いけど、心配ではある。
- 山下副支部長
- きゅーん……おろ……おろ……
- 十三 鳶成
- 「志賀くん。行ってもええ。でも約束してな」
- 「絶対に一人で先走らんこと。連絡はしっかりすること」
- 志賀 周
- 「ほうれんそう、ね。だいじょーぶ、チルドレンの基本でしょ」
- 山下副支部長
- 「では、自分は諸々の手配を済ませてくるであります」
- てちてちてち……
- 十三 鳶成
- 「危ないと少しでも思ったら退くことも、な」
- 志賀周
- 「状況次第では律くんの対応ひとりでやりかねんなこいつ~」と昨日まで思ってたなんてことはないよ
- 十三 鳶成
- 「行くか退くか迷ったら退く。そんで仲間呼ぶ」
- GM
- おやおや……
- 角居 千早
- チルドレンなんて
- 命令違反してなんぼってどっかの赤い髪の人が言ってました
- 姫城 由乃
- チルドレンなんて……
- 十三 鳶成
- 「ええな?」
- GM
- 君はエージェントでしょA.H.さん
- 志賀 周
- 「それはD市支部の基本、だよね。心得ております」おどけた敬礼をしてみせる
- 姫城 由乃
- 何山何
- 十三 鳶成
- 「よし。
…………それに、穂村くんと話さんとお別れするんは俺も厭やからな」
- 角居 千早
- 深山かもしんないじゃん
- 十三 鳶成
- 「あんまり抜け駆けするんやないで」 と、これは冗談めかして笑って言う。
- 志賀 周
- 「……うん。しっかり覚えとく」くしゃりとした笑顔で
- GM
- と、いうわけで山下副支部長が手配等を進め、支部長が胃袋を痛めていそうな傍ら。
ぽろっと調査項目が1つ。
■柊 楓について 情報:UGN 4
- 十三 鳶成
- 「……というわけで、ごめんな角居くん」 残念ながら留守番や。
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詳細
■柊 楓について 情報:UGN 4
- 角居 千早
- 「了解です」
- 十三 鳶成
- 楓ちゃんについてさっそく……
- このシーン中で振ってもええのんか?
- GM
- ええんやで
- きみたち調査苦手組だから……むしろドンドン振らないとまずいことになりかねないから……
- 十三 鳶成
- わかる
- GM
- 社会1! 1! 2! 1!
- 志賀周
- 援護の風~援護の風はいらんか~
- 角居 千早
- 自分につかうべし
- 姫城 由乃
- なんか増えないよな社会
- GM
- いうて4だし固定値あるからね
- 角居 千早
- 社会で攻撃するの意味わかんないしね
- 十三 鳶成
- 「うっし」 がーっとご飯かっこんで。「したらもうひと仕事してくるかぁ!」
- GM
- 社会性で人を殴る
- 十三 鳶成
- まあひと仕事で済むのかは定かではないが。
- 角居 千早
- あ、2は支部長か
- 十三 鳶成
- じゃ、とりあえずサッとふるぜ
- 角居 千早
- じゃあ調査で使うことがあるなら支部長に投げとけばいいんじゃないかな?
- GM
- がんばえ~しぶちょう~
- 十三 鳶成
- 4だし支援はなくても余裕だ
- 角居 千早
- >援護の風の話
- 十三 鳶成
- 〈情報:UGN〉判定>柊楓について
- 判定値2 C値10 → 8[1,8] +2+0 = 10
- GM
- 支部長が張り切ってる
- では開示
- 十三 鳶成
- まあ流石に調べにかかるのは当然
- GM
- ■柊 楓について
UGN本部エージェント。シンドロームはソラリス・ノイマンのクロスブリード。16歳、女性。柊 風花の実妹でもある。
生まれついてのオーヴァードであり、ノイマンの驚異的な知能を活かし幼少期からUGNの研究部門で精力的に活動していた。
とある研究成果が評価され、弱冠13歳にしてUGN本部研究部入りを果たしている。
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詳細
■柊 楓について
UGN本部エージェント。シンドロームはソラリス・ノイマンのクロスブリード。16歳、女性。柊 風花の実妹でもある。
生まれついてのオーヴァードであり、ノイマンの驚異的な知能を活かし幼少期からUGNの研究部門で精力的に活動していた。
とある研究成果が評価され、弱冠13歳にしてUGN本部研究部入りを果たしている。
- 十三 鳶成
- 柊さんから妹の話って聞いたコト……ある?
- GM
- あってもなくてもいいな あるとしたら優秀な妹がいて~くらいの話でしょうか
- 十三 鳶成
- なるほど。
- そうか、あれが例の……と納得しておこう。
- GM
- というわけで調査項目も振り終えたので、特にやり残しが無ければこのシーンはチョキチョキ。
- 大丈夫でありますか?
- 十三 鳶成
- 問題なし!
- 志賀 周
- おっけーであります
- 角居 千早
- おっけーでーす
- GM
- ではちょっきん!
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- GM
- というわけでだいぶ過ぎてしまってごめんね、本日はここまで!
- 明日はPC間ロイスとりあたりから始めましょうか
- 角居 千早
- オツカレーッス
- GM
- おつかれさまでしたー
- 姫城 由乃
- オツカレサマ! いまでもいい
- 志賀周
- NOW?
- GM
- 今宣言してもらってもイイヨ
- あとででもいいし
- 十三 鳶成
- スミーへはどうしよっかなー
- 角居 千早
- PC4→PC1だよね?マダチョトワカンナイなあ
- 十三 鳶成
- ちょっと明日までに考えておく!
- 姫城 由乃
- 考えてはおくべきだな、しがあまね……
- GM
- はーい では各人考えてもらって
- 姫城 由乃
- で明日発表するわ
- GM
- 本日はえびちり!おつかれさまでした。このままブラウザとじてだいじょうだよー
- 姫城 由乃
- エビ!
- 角居 千早
- では、また明日
- 志賀周
- おつかれさまでした!
- 十三 鳶成
- おつかれさまでした!
- 姫城 由乃
- シュワッチ
- シュワッチ(1日振り2回目
- 角居 千早
- あ……
- 待ち合わせ場所に誰も現れなかった姫の痕跡見ちゃった
- 十三 鳶成
- 先週はご迷惑をおかけしました(平伏
- 姫城 由乃
- 誰か氏~w
- じゃ、帰りまーす
- 角居 千早
- 生き返って良かった
- GM
- よかったよかった
- そんなわけでPC間ロイスからだからみんな記憶を掘り起こしておいて
- 角居 千早
- あー
- 姫城 由乃
- 先週終わったときにキャラシだけ書いといた
- GM
- 若干の不信を残しつつまあ歳近いし親近感
- 姫城 由乃
- うむ
- ロイス:4/6 [+1]
- GM
- では13時です、始めていきましょー!今日は最長17時まで、進行次第でもう少し前に切るかもよくらいの気持ちです
- 角居 千早
- よろしくー
- GM
- ではまずPC各位にPC間ロイスを宣言してもらいまして。
- 十三 鳶成
- よろしくおねがいしまーす
- 十三 鳶成
- 角居 千早 ☑連帯感/不安
で取りました。
- 角居 千早
- 姫城由乃にロイス取得
✓P庇護/憐憫N で
- 姫城 由乃
- 憐れまれてる
- 十三 鳶成
- いっしょにがんばろうな!のきもち
- GM
- まあ……突然殺されてオーヴァードになるのは可哀そうだよ……
- 角居 千早
- 事件に巻き込まれてかわいそかわいそなのです
- 角居 千早
- がんばりましょう
- 姫城 由乃
- シガアマネくんには☆親近感/不信感でとったべさ
- 角居 千早
- 派手なチェックはいってる
- 志賀 周
- アヤシクナイヨー
- 姫城 由乃
- 他の疲れた顔のおっさんよりかは比較的親しみを覚えた
- GM
- OK!ではこれで取得完了かな
- 志賀 周
- やめたげて
- GM
- では始めていきましょう。GOGO!
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- 志賀周
- ワーッ よろしくおねがいしまーす
- ■ミドルフェイズ
■シーン6 転校生 vs 軽音部 シーンプレイヤー:姫城 由乃 登場可能PC:志賀 周
- 姫城 由乃
- てててん
- 角居 千早
- VSしてんじゃん
- 姫城 由乃
- 穏やかじゃないわね
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- 無題
- 志賀周
- どうしてVS
翌朝。姫城 由乃は、いつも通りに自分のベッドの中で目を覚ました。
昨日起こったことは全て夢で、目覚めてしまえば綺麗さっぱり元通り──という幻想は、少し目線を逸らした瞬間に打ち砕かれる。
いつから起きていたのか、貴方のベッドの横には貴方と揃いの制服に着替えた柊 楓が椅子に座ってじっと待機していた。-
- GM
- というわけで姫、ドウゾ!
- 角居 千早
- じゃあ俺たちは待機のようなのでお茶淹れますね支部長
- 姫城 由乃
- ERだっけ
- GM
- いえす
- 姫城 由乃
- 1D10 → 7 侵蝕:51 [+7]
- 柊 楓
- 「午前7時20分、対象が起床。睡眠時における無意識下のレネゲイドウイルスの活性化は確認されず」
「身体に変調があれば隠さず申告してほしい」
「ないのであれば、登校の準備を進めて」
- 角居 千早
- URだっけ……REだっけ……っていつもなる
- 十三 鳶成
- うるとられあではない
- 姫城 由乃
- 「……あ、はい……」
- 今何時だぁ……?
- 十三 鳶成
- EncroachRoll!!
- 姫城 由乃
- しちじにじゅっぷんか……
- 角居 千早
- 賃貸の方想像してた>UR
- 姫城 由乃
- もぞもぞと起き出し、顔を洗いに行ったり戻ってきて着替えなどを始めるぜ……
- GM
- というわけで朝の準備などをしまして。女子二人、仲良く……仲良く……?駒鳥坂高校へ登校いたしましょう。
- 姫城 由乃
- 「本当に一緒に学校行くんだね」
- 柊 楓
- 「元々そのつもりだった。貴方の監視も兼ねることになっただけ」
- 姫城 由乃
- 「なるほど……」
- 十三 鳶成
- 書類用意して……記憶操作やらの能力者を用意して……上に報告もしつつ……
- 柊 楓
- 「準備はできた?」
- 姫城 由乃
- 「愛しのギターがないこと以外はね」
- あのギターに何かがあったら私のロイスがタイタスになっちまうんだよ
- 志賀周
- ギター……いいやつだったのに……
- 姫城 由乃
- クリティカルな問題だ
- 十三 鳶成
- 支部で回収しといてあげるよ現場検証ついでに……
- 柊 楓
- 「ギターは、昨日回収してきた」はい、と渡して。
「……ちゃんと使える状態かは、わからない」
- 十三 鳶成
- 楓ちゃんが回収してた
- 姫城 由乃
- 「わー! やったー!」
- GM
- なお血塗れ水濡れです
- 志賀周
- デスヨネ
- 姫城 由乃
- 洗えや
- 柊 楓
- 貴方の父親の前で血濡れのギターケースを洗い始められると?
- 姫城 由乃
- 「このカバーはしばらく使えないな……」
- 「仕方ない……もう一つのケースを使おう……」いそいそ
- 柊 楓
- 「廃棄するなら昨日の彼らにでも預けて」
- 角居 千早
- 不衛生で草
- 角居 千早
- あ
- ごめんwな
- GM
- すみー!?
- 角居 千早
- ごめんわ
- GM
- 一体どこから監視を
- 角居 千早
- 草生やしちゃった
- 姫城 由乃
- 「やったー手間が省ける」
- 十三 鳶成
- 交代監視人員!?
- 志賀周
- 草はやすすみーで草はえる
- 角居 千早
- ッス
- 失礼しました
- 姫城 由乃
- 「まあもともと安物だからね、いざとなったら換装すれば良しってことで!」
- 柊 楓
- 「…………」
- 「ところで、随分とゆっくりしているけど……時間は?」
- 姫城 由乃
- 「おっと、まだ小走り圏内だけどそろそろ行かなきゃね……それじゃあしゅっぱーつ!!」
- GM
- ではしゅっぱーつ
- 姫城 由乃
- しゅばばば!
- !SYSTEM
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- 昼空/きまぐれアフター
朝の通学路には、隣にいる少女のことさえ除いてしまえば、何一つとして異常はない。
学生同士が挨拶を交わす声、通勤中と思しき大人たちの眠たげな表情、塀の上でふてぶてしくそれらを見下ろす野良猫。
目に入る全てが、昨日と同じ、何処までもありふれた今日の風景だった。
そうして貴方達は何事もなく校門にたどり着き、楓は手続きがあるので職員室に向かう、と言い残して去って行った。
- そして姫が教室へ向かっている頃、職員室。
そこには一足先に転校の手続きを執り行う志賀くんの姿が──!というわけで登場ドウゾ。
- 志賀 周
- 1D10 → 7 侵蝕:62 [+7]
- !SYSTEM
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- 職員室
- 志賀周
- あがりすぎでは??
- 十三 鳶成
- 翌日に転校生ねじ込むの、絶対しんどいでしょ
- 教師
- 「はい、これで一通りの説明は終わりです。このあと担任の先生が迎えに来るから、少しそこで待っていてね」
- 志賀 周
- 「はい、では今日からよろしくお願いします!……あ」楓ちゃんを見つけて微笑みかける
- GM
- がんばったので……あります!
- 志賀周
- 山下さん……!
- 教師
- 「ああ、そうそう。すごく珍しいことなんだけど、実は今日から、志賀君の他にもう一人転校生が来るの」
「職員会議で、こんな中途半端な時期だし二人とも同じクラスのが良いだろうってことになっていてね」
「転校生同士、仲良くできるようによろしくね、……って話をしてたらちょうど来たかな?」
- 柊 風花
- 「失礼します、今日からお世話になる柊です」
- 柊 楓
- わたし!!!
- GM
- 同じ苗字が憎い
- 教師
- 「初めまして、柊さん。それじゃあ今説明用資料を持ってくるから、彼の隣で待っていてね」と、言いつつ資料などを取りにとことこ……
- 志賀 周
- 「同じクラスなんだ。よろしくね、柊さん!」にっこり握手を求め
- 十三 鳶成
- お姉さん!?
- 流石にJKはキツ……ごほっ
- 志賀周
- wwwwwww
- GM
- (射撃攻撃
- 柊 楓
- 「よろしく」淡々と握手に応え。
- 十三 鳶成
- やめてゆるして
- 志賀周
- 機会あれば楓ちゃんに情報共有はしていい?よね?大人たちよ
- 十三 鳶成
- かまへんよ~
- 責任はこっちで取るから状況に応じてうまいことやりなさい
- 志賀 周
- ちらと辺りを見渡し、楓ちゃんに耳打ち「情報共有したいことがあるから、落ち着いたらよろしく」
- 柊 楓
- 「──、……」
- 微妙な顔。
- 志賀 周
- うわ嫌そー!と思いつつニッコリ
- 柊 楓
- 「私は、そんな風に全面的に信頼されるような立ち位置ではないと思う」
- 「情報を貰えるのはありがたいけど、見返りがあると思わないで欲しい。それだけ」
- 姫城 由乃
- 秋津工場製造ラインの女って感じ
- GM
- やめなよ
- 十三 鳶成
- わかりみがあります
- GM
- やめなよ
- 志賀 周
- 「えー、同じ地域で調査活動してるんだから協力しようよー。その方がきっと効率いいと思うなあ」
- 柊 楓
- 「…………」
- 教師
- 「お待たせしました、それじゃ、説明からね」
そんなやりとりを遮るように、先程の教員が戻ってきた。
その後は淡々と説明が続き、丁度説明の終わったころに貴方達の担任がやってきてしまい、貴方達は続きを話す機会もなく教室に向かうのだった。
- GM
- そしてまた視点は変わりまして、こちらは姫城さんの教室。
何故か姫城さんの隣と後ろの席には、新しい机が追加されています。ナンデカナ……。
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 無題
- 志賀周
- ナンデカナー
朝のHR前、生徒たちは各々教室内で好きに過ごしているが、今日はいつもと少し様子が違う。
噂好きの生徒達が、いったいどこから情報を仕入れてきたのか早くも転校生のことを話題にしていた。
- 十三 鳶成
- はさみうちだ
- クラスメイト達
- 「ねー聞いた? うちのクラスに転校生が二人も来るらしいよ」
「女一人と男一人だろ?」
「そうそう、それで一人はアメリカ帰りのキコクシジョだってー!」
「どっかの御曹司らしいってマジ? でもこの学校に御曹司は来なくない?」
ざわざわ、ざわざわ。高校三年生、いい加減学生生活にも慣れ切った生徒達にとっては、突然降って湧いたゴシップだ。
噂話は尾鰭をつけて広がりに広がり、段々と根も葉もなくなりつつあった。
- 志賀周
- すごいおひれはひれが
- 姫城 由乃
- 「誰情報なんだ……」
- 加々知 陽太
- 「盛り上がってるなーみんな……」呆れた様子でぽつりと呟く。ちなみに俺の席は姫城の斜め前の席。
- 志賀周
- ようかがちー 今日からよろしくな
- 姫城 由乃
- 「ていうかこのあからさまなおニューの机、ここに来るって言ってるようなもんじゃん」
- 加々知 陽太
- 「まあ……そうなるだろうな?」
- 姫城 由乃
- 「まあ現実で机が余ることなんかないもんね……」
- 邪魔だし
- 加々知 陽太
- 「大変そうだな、色々」
- 姫城 由乃
- まあ大変そうではあるが……
- 志賀周
- 色々といちばん大変なのは君だよ姫
- 姫城 由乃
- ひとまず奴らが怪しい組織の超能力者だとかは言っても仕方ないので今はお口チャックをする私であった
- 教師
- 「おーい、お前ら席に付け―とっくにチャイム鳴ってるぞー」がらがら、と扉を開けては生徒達に着席を促して。
- 「今日は突然大ニュースだ。もう知ってる奴らも多そうだが、なんとうちのクラスに転校生が二人来た」と、言いつつ志賀と柊の二人へ視線を送り、こちらへ、と促す。
「それじゃ、二人とも自己紹介を頼む。まずは志賀から」二人分の名前を黒板に書き出しつつ。
- 志賀 周
- 「はーい。志賀周です、今日からよろしくお願いしまーす!」
クラスメイト達は、興味津々で黒板の前に立つ二人の姿を眺めている。ひそひそと会話を交わす声も幽かに聞こえてきた。
- 柊 楓
- 「皆さん初めまして、柊 楓です」昨日同様、好感度抜群のパーフェクトな微笑みと声色で名前を名乗る。
「長くアメリカで過ごしていたので、あまり日本の文化には馴染みがないのですが、仲良くしてもらえると嬉しいです」
- GM
- ※ちなみに今日も竹馬の友ってます。
- 志賀 周
- ずるい!
- 柊 楓
- ?
- 教師
- 「そういうわけで志賀も柊もよろしくな」
「二人とも、教室の後ろの空いてる席に座ってくれ。姫城ー、丁度二人と近いから案内とか頼むなー」
- 姫城 由乃
- 「ふぁーーーい」
- 柊 楓
- 「はい、先生」てこてこ。姫城さんのお隣りへ、さらりと着席。
- 志賀 周
- じゃあ指定された席に移動しまして「よろしくね、姫城さん」
- 柊 楓
- 「姫城さん、よろしくね」にこり。
- GM
- 挟まれる姫
- 志賀周
- かわいそう…
- 姫城 由乃
- 「いえい、よろしくよろしく!」
- GM
- しかし姫は強かった
その後、担任による簡単な連絡事項の伝達が幾つか為されたあと、HRは終了した。
そしてそれとほぼ同時に、加々知と柊の2名が姫城へ声をかける。
- 加々知 陽太
- 「姫城、昼休みに軽音部の部員募集の件を話し合いたいから、一緒に」
- 柊 楓
- 「姫城さん、お昼休みに志賀君と一緒に校内の案内を見て回りたいの、一緒に」
- 加々知 陽太
- 「…………」
- 柊 楓
- 「…………」
- 志賀 周
- おお……と突如始まったかちあいを眺めている
- 姫城 由乃
- 「…………」
- 柊 楓
- 「ごめんなさい、被ってしまって。でも、先生にも姫城さんに、って言われているから……」
- 加々知 陽太
- 「えっと、柊さんだっけ? 転校してきたばっかりで、大変なのはわかるんだ。でもこっちものっぴきならない状況で……」
- 柊 楓
- 「…………」
- 加々知 陽太
- 「…………」
- 志賀 周
- 「なになに、のっぴきならない状況って」わりこみ
- 姫城 由乃
- 「あはは、困ったな~私が二人いればよかったんだけど~」
何とも言えない沈黙が降りる。
転校生達に話しかけようと寄ってきていたクラスメイト達も、なにやら妙な雰囲気を察したのか近づき難そうに見守っている。
- 加々知 陽太
- 「あー、いや部活のことで? 大した話じゃないんだけど……」
- 姫城 由乃
- 「えっとねー部員が……」
- 十三 鳶成
- モテモテですね、姫
- 姫城 由乃
- 「…………」
- 志賀 周
- 「部員?」
- GM
- 姫だしね
- 志賀 周
- かくりと首を傾げる。きになるなーオーラ
- 姫城 由乃
- 「コイツラでいいんじゃないか……?」ぼそ
- 柊 楓
- 「部員?」
- 加々知 陽太
- 「こっちは廃部の危機だからちょーっと譲ってもらいたいんだ。悪いとは思うけど」
- 志賀 周
- 「え、廃部?それは確かに大変だねえ……」
- 姫城 由乃
- 「そうなんだよねぇ!」割り込み
- 加々知 陽太
- 「うわっなんだよ姫城」
- 姫城 由乃
- 「いやあ、困った困った、せっかくの軽音部なのに」
- 「せめてあと二人ぐらいいてくれればなー!」
- 柊 楓
- 「──……」察し顔。
- 姫城 由乃
- 「ところでお二人は音楽とか好き?」
- 志賀 周
- 「ふたり……」察し
- 姫城 由乃
- 由乃アイコンタクト!ぱちぱち>かがち
- 柊 楓
- 「嗜む程度になら……」
- 志賀 周
- 「好きだよ!楽器はなんにもできないけど!」
- 加々知 陽太
- 「…………………ええ?」アイコンタクトを受け……たは良いけどもさ。
- 志賀 周
- 「初心者でも大丈夫かなあ、えっと……加々知くん」
- 姫城 由乃
- 「え、すごい奇遇~!」
- GM
- 姫くっそわざとらしくてじわじわくる
- ケーキ屋の場所聞いてきそう
- 志賀周
- めっちゃおもろかったあれ
- 加々知 陽太
- 「あー、いや、別に初心者でも構わない、けど……」
- 姫城 由乃
- 「全然初心者でも大丈夫だよ!」
- 「うちはパッションあればいいからね!」
- 志賀 周
- 「わー、じゃー僕、入部したい!柊さんも一緒に入ろうよ、せっかくの縁だし」
- 柊 楓
- 「……でも、ほら。こんな時期だし入ってもすぐ受験になってしまうから」笑みはそのままながら、やや微妙そうな空気。
- 姫城 由乃
- 「大丈夫大丈夫!それはみんな同じだし!」
- 「逆にほら、廃部にさえならなければね、部室も使えるから」
- 加々知 陽太
- 「せめて部活見学とか挟んだほうが良いんじゃないか?」
- 姫城 由乃
- 「いやーあそこはいい感じに奥まってて勉強にも最適……」
- 志賀 周
- 「あのさあのさ」柊さんを集団から少し離してコソコソ「同じ部活の方が自然に姫城さんと一緒に居れるって」
- 柊 楓
- 「……それはそうかもしれないけれど、貴方も私もここへは調査をしに来たのに」
- 姫城 由乃
- かがちを集団から少し話してコソコソ「君ねえ!押せるときは押したほうがいいでしょうが、ここで正規ルートいるか!?」
- 加々知 陽太
- 「い、いやだってさ? そんないきなりだまし討ちみたいに廃部寸前の部に引き込むのもなって?」
- 十三 鳶成
- せっかくの学校なんやし楽しんでおいで……(空に浮かぶ支部長の顔)
- GM
- 支部長…貴方の遺志は忘れません……
- 姫城 由乃
- 「……最悪、最終的にやめてもらってもいいよ、でも私たちは目先の死を免れる必要があるの」
- 加々知 陽太
- 「姫城、お前なあ……」
- 志賀 周
- 「部室とかもさ、都合よくない?なんか人気なさそうだし、姫城さんと情報交換するのにいいと思うんだよね」
- こっちはこっちでコソコソ
- 姫城 由乃
- 「お前のロック魂はそんなものかね」
- 柊 楓
- 「…………私は構わないけれど」溜息。
- 角居 千早
- なんか名前のカラーが
- 春めいていていいね
- 志賀 周
- 「じゃーきまり!」姫城さんたちの方にもどり
- 加々知 陽太
- 「ロック魂ってなんだよ、言うほど俺達ロックしてないだろ」
- 志賀 周
- 「柊さんも入部するって!」
- 姫城 由乃
- 「だから私が君の分までロックロックしてるんでしょうが! ともかく悠長なこと言ってられないのは本当でしょ!」
- 十三 鳶成
- もうすぐ春ですね
- 加々知 陽太
- 「なんでだよ話が進むのが早すぎるんだよ」
- 志賀 周
- 「わあ白熱してる」
- 姫城 由乃
- 「こっちも話はまとまったぜ!」
- 十三 鳶成
- いやもうすぐどころか既に春だけど
- なお大阪は夏日 ナンデ?
- 加々知 陽太
- 「俺の意見を完全無視という方向でまとまってるな?」
- 角居 千早
- さっき半袖でコンビニ行ってきたよ
- 姫城 由乃
- 「ウンソダネー」
- 加々知 陽太
- 「部長、俺なんだけどな……」
- 志賀 周
- 「あはは、じゃあ今日から同じ軽音部ってことで!よろしくね!」
- 姫城 由乃
- 「まあひとまず軽い気持ちでも大丈夫だから」
- 「しゃァ!」
- 柊 楓
- 「……よろしく」
- 加々知 陽太
- 「よろしく……?」
- 姫城 由乃
- 「…………というわけで部員問題は決着でいいかね?」
- 加々知 陽太
- 「あ、はい……」
- 志賀 周
- 「……じゃあ……学校案内、お願いしていい?」
- 姫城 由乃
- 「もちろん! 未来の仲間だもんね!」
- 志賀 周
- 「やった~、じゃあまた昼休みによろしくね!」
こうして部員問題が怒涛の勢いで解決した頃。ちょうどチャイムの音が鳴り響くのだった。
- GM
- というわけで特になければシーンアウトの気配。
- 志賀 周
- おけー
- 姫城 由乃
- 何も問題はなかったぜ
- GM
- ではちょきん
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
- ■ミドルフェイズ
■シーン7 コーヒーブレイク シーンプレイヤー:角居 千早 登場可能PC:十三 鳶成 -
- 角居 千早
- テテテン
- 志賀周
- ワーッ 大人組だー
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- オフィス
- 駒鳥坂高校、3年C組に嵐が巻き起こっているその頃。貴方達は、D市支部内部に居た。
死んだはずのチルドレンの出現と、突然現れた柊 風花の実妹。事件の謎は深まるばかりで、貴方達は引き続き調査を進めていた。 -
- GM
- というわけで、なんと大人組はいきなり調査項目が出てきます。どん。
■ジャームの大量発生について 情報:UGN 5 or 肉体 7
■連続殺人事件について 情報:UGN 5 or 肉体 7
- !SYSTEM
- 共有メモ2を追加 by GM
詳細
■ジャームの大量発生について 情報:UGN 5 or 肉体 7
- 志賀周
- しごとしてる
- !SYSTEM
- 共有メモ3を追加 by GM
詳細
■連続殺人事件について 情報:UGN 5 or 肉体 7
- GM
- というわけで2名、登場ドウゾ!
- 角居 千早
- 1D10 → 9 侵蝕:58 [+9]
- 十三 鳶成
- どっこい
- 1D10 → 7 侵蝕:46 [+7]
- GM
- みんなテンション高いなあ
- 角居 千早
- しがくんをおいかけようとしなくていいんだよちはや
- 角居 千早
- さて。お仕事しましょうか
- 十三 鳶成
- したらいっちょがんばるかー
- GM
- がんばえー
- 角居 千早
- どっちも大体同じみたいなので、■連続殺人事件について 振っていこうかな
- 十三 鳶成
- じゃあこっちはジャームのほうな
- 〈情報:UGN〉判定
- 判定値2 C値10 → 9[8,9] +2+0 = 11
- GM
- はりきり支部長
- 十三 鳶成
- 無駄に出目が……いい!
- 角居 千早
- 〈情報:UGN〉判定
- 判定値1 C値10 → 3[3] +2+0 = 5
- ウオ
- GM
- すれすれちーちゃん
- 角居 千早
- あぶない
- GM
- では2つ開示。
- ■ジャームの大量発生について
現時点まで確保、または討伐に成功しているジャーム達に共通点は見当たらない。
年齢・性別は勿論、職業も会社員・主婦・学生等ばらついている。
しかし、どうやら全員なにかしら悩みを抱えていたようで、周囲に相談していた人間もいた。
ジャーム化した人間の周囲から聞き取りを行ったところ、最近やけに元気を取り戻した様子に見えたとの証言も集まっている。 -
■連続殺人事件について
D市市内で発生している連続殺人事件。男性4名と女性2名、合計6名が既に殺されている
犠牲者達は、一様に凄惨で猟奇的な殺され方をしている。
また残された遺体と現場の状況から、犯人は被害者達を逃げ回らせながら惨殺していった可能性が高いとされている。
なお、これまでの現場には必ず『2/25』と血文字で残されていることから、何らかの怨恨が絡んでいる可能性が高いが、
現時点で被害者達は居住地が比較的近いという他には共通点が見つかっていない。 -
- ……と、いうような情報がわかりました
- 志賀周
- こわ…
- 角居 千早
- こわ
- !SYSTEM
- 共有メモ2を更新 by GM
詳細
■ジャームの大量発生について
現時点まで確保、または討伐に成功しているジャーム達に共通点は見当たらない。
年齢・性別は勿論、職業も会社員・主婦・学生等ばらついている。
しかし、どうやら全員なにかしら悩みを抱えていたようで、周囲に相談していた人間もいた。
ジャーム化した人間の周囲から聞き取りを行ったところ、最近やけに元気を取り戻した様子に見えたとの証言も集まっている。
- !SYSTEM
- 共有メモ3を更新 by GM
詳細
■連続殺人事件について
D市市内で発生している連続殺人事件。男性4名と女性2名、合計6名が既に殺されている
犠牲者達は、一様に凄惨で猟奇的な殺され方をしている。
また残された遺体と現場の状況から、犯人は被害者達を逃げ回らせながら惨殺していった可能性が高いとされている。
なお、これまでの現場には必ず『2/25』と血文字で残されていることから、何らかの怨恨が絡んでいる可能性が高いが、
現時点で被害者達は居住地が比較的近いという他には共通点が見つかっていない。
- 姫城 由乃
- 殺人鬼だ!!
- 十三 鳶成
- 「共通点があるようで決定的な何かがあるわけでもなし……やなあ」 書類に目を通しつつ。
- 角居 千早
- 「2/25」「断片的な情報に翻弄されてるような感じもしますね」
- 十三 鳶成
- 「何やろなあその数字。角居くんはなんか心当たりある?」 言いつつ角居の前にコーヒーカップ置きつつ。砂糖とミルクはお好みでどうぞ。
- ちなみに俺は両方入れます。ずずず。
- 角居 千早
- 「うーん……思い当たらないです。日付でしょうか」じゃあミルクだけいれます いただきます
- 十三 鳶成
- 「2月25日、ってなんやあったかなぁ……」
- GM
- 苦いもの飲めるんですかすみー!?
- 山下副支部長
- 「お二人ともお疲れさまであります、コーヒーのオトモに甘いものはいかがでありますか?」
- 志賀周
- 8さいなのに!?
てちてち、と足音をさせながら、山下が室内に入ってきた。その横にはクッキーをのせたお盆がふわふわと浮いている。
- 角居 千早
- つい自分の好みにしちゃった
- 十三 鳶成
- 「お、山下くんありがとぉ~」
- 志賀周
- 体は大人だからねってこと
- 十三 鳶成
- 遠慮なく頂きます。
- 山下副支部長
- 「どうぞであります!」
- 角居 千早
- コーヒーはコーヒーのおいしい飲み方があるので……
- 角居 千早
- 「いただきます」ワーイ
- 志賀周
- 大人じゃん……
- 山下副支部長
- 「ついでに3点、事件についてご報告であります」
「『SB-Ⅸ』について、りつくんについて、それと、かえでちゃんについて」
- 志賀周
- 山下さん有能
- GM
- ちなみに『SB-Ⅸ』は特に二人とも聞いたことのない単語です。
- 十三 鳶成
- 「『SB-Ⅸ』?」
- GM
- 副支部長でありますから!
- 十三 鳶成
- 思わず首かしげ。
- 角居 千早
- 首を傾げる。支部長の様子を見て、山下さんに視線を戻す。
- 山下副支部長
- 「『SB-Ⅸ』は、薬物の名称なのであります」
「ジャーム化した人たちのことを調べていたところ、殆どの人たちが『SB-Ⅸ』……より正確には、それに非常によく似た薬に手を出していたことが確認されたのであります」
- 姫城 由乃
- SK-IIの親戚?
- 山下副支部長
- 「『SB-Ⅸ』という薬物は、過去にFHが関与した事件で見つかった薬なのでありますが……」
「いわゆる麻薬のような向精神作用と依存性を持った、ドラッグであります」
- GM
- そんな親戚がいてたまるか
- 山下副支部長
- 「ただし、『SB-Ⅸ』が恐ろしいのはそちらではなく、適性のある人間の体内のレネゲイドウイルスを活性化し、オーヴァードへ変質させる効果があることであります」
「つまり『SB-Ⅸ』はオーヴァード化薬なのであります。しかも接種者が覚醒時にジャーム化しやすい、という副作用付きの」
- 十三 鳶成
- 「……はあ、いかにも連中のやりそうなこっちゃ」
- 山下副支部長
- 「今回見つかった薬は、元の薬からどうやら多少の改良が加えられているようで、接種から覚醒までの時間が長くなっているのであります」
「その結果として副作用のジャーム化についても、確率はある程度下がるようであります。詳しい情報は調査中でありますが……」
- 十三 鳶成
- 「なるほど。とはいえ、潜伏期間……みたいなモンが長いと、入手経路追うンがちょい面倒になりそうやな」
- 買ったのが以前になるほど当時の足取りはわかりにくくなるし。
- 「しっかしなんちゅうもんバラ撒いてくれとんねんホンマ……」
- 山下副支部長
- 「はい、そうなのであります。手に渡った範囲の広さから見ても、かなり手広く販売ルートを確保していると思われるのであります」
- 角居 千早
- 「でも急いで経路を追わないと」「まだジャーム化には至ってないけどかなりの数の人間が活性化に晒されてるってことですよね」
- 山下副支部長
- 「その通りであります。難しいのは、ドラッグに手を出しているという後ろめたさ故に被害者自身が情報を隠匿してしまうことであります……」
- 十三 鳶成
- 「とはいえ、買うたけどまだ接種してない、もしくは接種済みやけどまだ覚醒しとらん……そういう人らははよ見つけたいところや」
- 山下副支部長
- 「はいであります。2点目が、りつくんについて」
- 「もう一度調べ直して、事故にもその後の手続きにも特に不審な点はなかったのでありますが……」少し躊躇うような声。
「律くんは、今回の連続殺人事件の現場にいたのであります。もしかしたら、今回の事件と……場合によってはFHに関与しているのかも」 - 「……もし、律くんがFHの手引きでUGNから離脱しようとしたのであれば」
「そうなると、彼の死につながった事故の件も、UGNから抜けるため、FHと結託し偽装工作を行った可能性も考慮すべきだと思うのであります」
- 十三 鳶成
- 「……本人やと思うか?」
- 山下副支部長
- 「偽物としても、少なくとも周くんが咄嗟に勘違いしてしまう程度の精度で擬態しているのは否定できないのであります」
- 「そうなると、本人か、そうでなければ本人のことは知っているということになるかと」
- (本人のことは知っている誰かということになるかと)
- 十三 鳶成
- 「ま、そうなるわなぁ……志賀くん、大丈夫やろか……」 送り出しておいて何だがやっぱり心配だ。はぁ……。
- 志賀周
- 一方その頃志賀はけいおん部に
- 山下副支部長
- 「自分としては、本人であってほしい気持ちもあるのでありますが……もし本当に本人であるならば、それはそれで苦しい部分もあるのであります」
- 角居 千早
- 「……」
- GM
- すみーも大変だね
- 角居 千早
- 「穂村くんのことは志賀くんからの情報を待ちましょう。その後デュカリオンに繋がる可能性があるのなら、俺も直接調査に向かいたいところではありますけど」
- 十三 鳶成
- 「ああ、俺もそうや。生きといてくれたんやったら嬉しい。嬉しいが……なあ」
- 「流石に転校生3人目はちょっときついで?」
- 山下副支部長
- 「り、臨時職員などで如何でありますか……?」
- 角居 千早
- 「植木の手入れでもすればいいかな? まぁ、枠がなくてもなんとか」一応エージェントですから、表立ってうろつけなくてもね
- 山下副支部長
- 「いっそ自分のほうが向いているかもしれないであります」犬でありますから……
- 志賀周
- こんな可愛い犬が学校にきたらおまえ
- 大騒ぎやぞ
- GM
- きゃわん!?
- 角居 千早
- 校庭に乱入するワンコ
- 十三 鳶成
- 「山下くんが学校行ったらそれはそれで大騒ぎ間違いなしやなぁ……」
- 志賀周
- 夕方のニュースの地域のほっこり枠で取り上げられるぞ
- GM
- 自分が視線を引きつけている隙にみんなが調査を!!!
- 山下副支部長
- 「そうでありますか?」
- 「それと、最後に楓ちゃんについて。UGNの本部から問い合わせに回答がきたのであります」
「そうしたら、楓ちゃんは向こうの扱いでは休暇中でありました」
「つまり、本当にお仕事ではなく、何か個人的な目的で動いているようであります」以上、報告終了であります。ワン!
- 十三 鳶成
- 「そらもう。犬好きの生徒たちで人集りが出来ることうけあいや」
- 志賀周
- 楓ちゃん!?
- おしごとじゃないの!?
- シメよ
- 十三 鳶成
- 「ホンマに個人的な動機で、か。……」 思い当たることはまあ当然ある。
- 柊 楓
- 個人的な用事で動いている、と説明したけれど?
- 山下副支部長
- 「どうかしたでありますか、支部長?」
- 十三 鳶成
- 「まー、想像は出来るけど本人が語らん限りなんともやな」
- 志賀周
- 一応任務の体裁くらいはあるのかとイメージしていた
- 支部長の胃痛要素しかない
- 十三 鳶成
- ところで風花さんが関係してるっていう話はどこ情報なんですか? 目撃とかあったんです?
- 山下副支部長
- D市支部の別エージェントから目撃とかあったみたいであります。まだ目撃情報からの推測でありますが。
- 十三 鳶成
- ソッカー……
- あ、もうひとつ質問。デュカリオンって(少なくともUGNが確認した)活動時期っていつから?
- GM
- (具体的な期間はボヤッとしますが)半年未満でしょうか。そのくらいから活動が疑われ、数か月前から動いている説が濃厚になりました。
- 十三 鳶成
- ソッカー スゴイ最近ダナー
- 志賀周
- 思ったよりすごく最近だった
- GM
- 連続殺人事件の発生時期と活動活発化→確定の時期は比較的近いですね。
- 十三 鳶成
- やだなあ最悪首魁じゃねえの先輩(まがお
- GM
- まあUGNが観測できたのがそのくらいからで、場合によっては最も前から動いているかもしれないですね
- ほんわほんわ~
- GM
- というわけで山下副支部長からの情報提供は以上でした。
お話したいことなどがあれば話してもらいつつ、特にないようならシーンアウトに向けてちょっと動かしましょう
- 十三 鳶成
- まあでもスミーの経歴上水面下活動は結構古いよね
- GM
- ああ、ごめんなさい勘違いだな
- デュカリオンって(少なくともUGNが確認した)活動時期 を
- D市市内における と呼んでいた
- 十三 鳶成
- ああ
- 志賀周
- なるほどね
- 十三 鳶成
- うんOK把握
- 角居 千早
- まぁ
- 少なくとも8年前からあって
- GM
- デュカリオン自体はもっともっと古くから動いていますね。普通に10年以上前から
- 十三 鳶成
- じゃあまあまあ古株だ
- 角居 千早
- 少なくとも4~5年前から日本各地でちょこちょこ活動履歴(UGN観測)があったと
- GM
- FHがそもそもいつからあるのか不明な組織だから
- 角居 千早
- いうことでだいじょうぶなんですかね
- GM
- まあそのあたりはふわふわ……
- はい、それで大丈夫です
- 角居 千早
- フワフワ
- GM
- 何時から活動しているのか は謎です
- 角居 千早
- まべつに今回そんなに関係なさそうだとは思うが、まぁまぁ
- GM
- 少なくとも10年以上継続して活動は観測されています
- 十三 鳶成
- 「ま、なにはともあれ志賀くんからの報告待ちになるか」
- 角居 千早
- 「そうなりますね。なら俺は『SB-Ⅸ』をもう少し掘り下げてみようかな……」そっちはそっちで放っておけないですし
- GM
- 最近立ち上がったばかりの新規セルという雰囲気ではない というのだけ共有で来てたら問題ないかな
- 十三 鳶成
- 「ああ、そっちは俺らの担当や」
- 山下副支部長
- 「自分もご協力するであります!」わんわん!
- 角居 千早
- 「FHにも縄張りがありますから、並行して調べていけばどこかで一本になると思います」
……ふと窓から外を見れば、外の歩道を制服姿の学生たちが歩いているのが見える。
気がつけば、もう学校が終わり放課後に差し掛かる時間帯だった。
- 十三 鳶成
- 「……と、もうこんな時間か。志賀くんもぼちぼち帰ってくるかな」
- 山下副支部長
- 「ゆのちゃんの検査の準備もしないとでありますね」
- 十三 鳶成
- 「あーせやせや、それの用意も進めとかんと」
- 角居 千早
- 「うっかり部活に勧誘とかされてたりするかもしれないですけどね」アクティブだし
- 山下副支部長
- 「ちはやくんもお仕事は大丈夫でありますか? なにか滞っているものがあれば教えて欲しいであります」
- 志賀周
- 勧誘されてまーーーーす
- いぇーーーい
- 角居 千早
- えっなんかあったっけ ない
- GM
- ただの会話でありますちはやくん、特に意味はないであります!
- 十三 鳶成
- 「部活かー。ま、こんな状況とはいえ学校行くんやったら、そういうのやっといてもええけど」
- 角居 千早
- 「今のところは大丈夫です。ありがとうございます」
- 角居 千早
- なかった
- UGNエージェント
- 「お話中失礼します! 支部長、緊急でお知らせしたいことが!」
- 志賀周
- えっなに 不穏
- GM
- スッ
- 十三 鳶成
- BGM!
- 角居 千早
- 「晩御飯には帰ってくるのよって……おっと」
- 姫城 由乃
- おしまいですおしまい
- UGNエージェント
- 「駒鳥坂高校内部でワーディング反応、続いて高いレネゲイド反応が感知されました!」
- 十三 鳶成
- 「……どないした?」
- 志賀周
- HA?
- 角居 千早
- 「!」
- 姫城 由乃
- おいおい、一体誰がやらかしたんだよ
- 十三 鳶成
- 「―――ッハァー……クソッ」 がし、と頭掻き。
- 志賀周
- いやーだれだろうねえ
- UGNエージェント
- 「オーヴァードによる大規模なエフェクトの行使と思われます!」
- 十三 鳶成
- 「志賀くんから連絡は?」
- 角居 千早
- おまえかー?
- GM
- ダレカナー コワイネー
- 姫城 由乃
- ちゃうやろ~
- がはは
- UGNエージェント
- 「現時点ではまだ、現在連絡中です」
- 角居 千早
- 次回 『姫、ジャーム化!』
- GM
- ???
- 姫城 由乃
- そんな……
- 志賀周
- シナリオが終わるんよ
- GM
- おわり
UGN
- 十三 鳶成
- 「わかった、そのまま続けといて。俺は現場行く。角居くんも頼むわ」
- 角居 千早
- 「了解」
- UGNエージェント
- 「了解しました。では、その他のエージェントについてもすぐに手配を!」
- 山下副支部長
- 「エージェントの手配は自分が引き継ぐであります」
- 十三 鳶成
- 「ああ、あとは――よし、頼んだわ山下くん」
- GM
- 普通の高校で一体何が……というところで、シーンアウトの気配。
- 角居 千早
- 行ってきます山下さん
- 十三 鳶成
- というところで行ってきます。
- 山下副支部長
- 「お気を付けて、であります!」
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- 角居 千早
- ざっざっざー
- ■ミドルフェイズ
■シーン8 お昼ご飯と情報交換 シーンプレイヤー:志賀 周 登場可能PC:姫城 由乃 -
- 十三 鳶成
- 推定オーヴァード4名ほど居る学校はもう普通の高校じゃねえんよ
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- 無題
- 志賀 周
- 1D10 → 9 侵蝕:71 [+9]
- 志賀周
- もうやだ
- 角居 千早
- そんなことないそんなことない
- ──少しばかり時刻は巻き戻り。駒鳥坂高校。
-
- 角居 千早
- 強いレネゲイド反応きみか?
- チャイムの音が鳴り、何事もなく午前の授業が終わったことを告げる。
生徒達は一斉に立ち上がり、仲の良いグループ同士で机をくっつけて昼食の準備をする。
貴方も普段よく昼食を共にする友人の方へ目を向けかけた──が。ちょいちょい、と袖を引かれる。 -
- 十三 鳶成
- 志賀くん気が逸ってますね……
- 志賀周
- ぼくか~
- 柊 楓
- 「姫城さん」
- 「志賀くん」
振り向いた先では、柊 楓がにこりと微笑んでいた。
『部活の件は譲歩したのだから、昼は自分に付き合え』──笑顔の向こうには、そんな無言の圧力を感じなくもない。
- 姫城 由乃
- みんなの姫城さんだよ
- GM
- というわけで登場ドウゾ
- 姫城 由乃
- 譲歩……? 話し合いは円満でしたが?
- 志賀 周
- 「校内案内だね。お昼休みに悪いけど、よろしくね姫城さん」
- 姫城 由乃
- 1D10 → 7 侵蝕:58 [+7]
- 柊 楓
- 「私、お昼を準備していなくて。とりあえず購買の場所を教えてもらえたら嬉しいのだけれど」
「志賀くんも一緒に、どう?」にこり。やはり有無を言わさぬ笑み。
- 志賀 周
- 「あ、僕も!購買いきたい!」
- ぜんぜん意に介してない笑顔
- 姫城 由乃
- 「まあ案内自体は全然いいよ。まかせなさーい」圧力も何も普通にそのつもりだぜ
- 平和ボケ二人
- なのか……?
- GM
- では購買にレッツ&ゴー
- 姫城 由乃
- てくてくて~
- ***
そうして、購買でちょっとしたミドルバトルなどを繰り広げたあと。
貴方達3名は、柊に促され屋上に向かう。普段は施錠されている屋上に近づく生徒はおらず、階段付近は静かだった。
なお、柊の手に握られている鍵──生徒には貸与されないはずの、屋上に繋がるための扉を開けるためのもの──を、
一体彼女がどこからどういった経緯で手に入れたのかは特に説明がないままだ。 -
- !SYSTEM
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- 階段/きまぐれアフター
- 角居 千早
- 古典的ミドルバトルがあったんだね
- 志賀 周
- 「お、いい場所だね~」
- GM
- だからきっと侵蝕上がっちゃったんだね
- 十三 鳶成
- また竹馬ったのか……
- 姫城 由乃
- まあ彼女もロックの魂をその身に宿しているのでしょう
- 柊 楓
- 「どうぞ」言いながら、屋上に続く扉を開けて姫城と志賀の2名に進むよう促す。
- 姫城 由乃
- 「いえーいランチランチ~」
- GM
- 竹馬で好き放題してる
- !SYSTEM
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- 学校 屋上(昼)/きまぐれアフター
貴方達二人は、促されるまま先へ進む。見上げる空は青く、気温もちょうど快適な温度を保っていた。
- 志賀 周
- 「ん、ここなら食べながらお話できそうだね」てきとうな場所に座りつつ
- 柊 楓
- 「クラスメイトの彼の件は、ごめんなさい」
「UGNに所属する彼はまだしも、本当に何も知らない貴方には現状を説明しておくべきだと思った」手早く昼食の準備を進めつつ。
- 姫城 由乃
- 「彼ってかがちのこと? いやあいつはいいよ別に適当で」
- 十三 鳶成
- かがちーの扱い……
- 志賀 周
- 「仲いいんだねえ」勝ち取ったサンドイッチをもぐ
- 姫城 由乃
- 「まあ説明云々はほしいけど結局いいタイミングなかったし、それが今ってことなら別にいいよ~」おべんとうもぐもぐ
- 柊 楓
- 「この世界には、秘されているけれど超能力者がいる、というのは昨日なんとなく説明された通り」
「そしてその超能力者たちは組織に所属していることが多い。さらに組織には組織ごとに性質がある」
- 姫城 由乃
- 「ふーん」 適当な相槌を打ちつつぱくもぐ
- 柊 楓
- 「私と、そこの彼が所属しているのはUGNと呼ばれる組織。現行秩序の維持……というとわかりにくいけれど、要するに今の世界を今のままで保つ、というのが基本方針」
- 「そこから未来をどうしていくか、には個々人の意見があるから、一概に説明はしずらいけれど」
- 姫城 由乃
- 「漫画っぽいー まあ何となく分かるよ、うんうん」
- 柊 楓
- 「もう一つ、代表的な組織がある。それがファルスハーツと呼ばれる組織」
- 姫城 由乃
- あれでしょ、余計な混乱がどうとかでしょ
- 志賀 周
- そーそーそんなかんじー
- 角居 千早
- そういやこの卓初心者用とかなんとか言ってたなって顔
- 柊 楓
- 「彼らは、大雑把には超能力者が特権的に世界を支配すべきという主張を持っている」
- 志賀周
- 私もそれを思い出していた
- 姫城 由乃
- 初心者なので助かる
- 志賀周
- 助かる
- 姫城 由乃
- 「ふんふん」
- 柊 楓
- 「そして、彼等はそのためには手段を厭わない」
- 姫城 由乃
- 「おー、ワルモノだ」
- 柊 楓
- 「とはいえ組織の中でもセル……小さなグループ、会社でいうと支部ごとに雰囲気は違っている」
- 姫城 由乃
- 「なるほどなるほど」
- 柊 楓
- 「だから、彼等も一概にワルモノと分類し難い面もある。……本当は、貴方のような覚醒者に対してははっきりと『悪』と宣言するのが正しいかもしれないけれど」
- 「そして、そのFHの内のとあるセル。それが、この街で活動している可能性がある」
「恐らくだけれど、そこの彼は、彼らがすることを止めようとしている」そうでしょう、と問うように志賀に視線を向ける。
- 志賀 周
- 「まーね。『悪』かどうかはともかく、秩序を乱す行動をしてくるんなら、それを止めるのが僕たちだ」
- 姫城 由乃
- 「そういえば柊さんは他のとこから来た人なんだっけ? ご当地なのはこっちと」
- 柊 楓
- 「私の本来の活動範囲は日本ではなくアメリカが中心。今回の件は、個人的な用件での調査」
- 姫城 由乃
- 「ふーん、用件ってどんな?」
- 「あ、言えたらでいいけど」
- 志賀 周
- 「どんなー?」便乗するように
- 柊 楓
- 「……探している人がいる、とだけ」
- 志賀 周
- 「ふむふむ、探し人かあ」
- 姫城 由乃
- 「そっかー、大変だねー」
- 柊 楓
- 「結果としてアマネと操作範囲は被るとは思うけれど」
- 志賀 周
- 「そう。それなんだよ」
- 柊 楓
- 「オーヴァードは、覚醒時に『ジャーム』と呼ばれる存在へ堕ちる」
- 「そういった存在が一定数いる。この街では、それが通常より頻発している」
- 「その件に、私の探している人が関わっている可能性が高い」
- 姫城 由乃
- 「地元がそんなヤバスポットと化しているなんて……」
- 柊 楓
- 「ジャームが何かは……今度、改めて。危険な存在であることだけ理解してくれればいい」
- 姫城 由乃
- 「はーい」
- 柊 楓
- 「貴方はまだ、UGNに所属していない。そもそも、オーヴァードとして覚醒しているかどうかもまだわからない」
「だから無理に私達に協力してほしい、とは言わない。だけど、私は調査を進めないといけないし、そして監視対象である貴方から離れるわけにもいかない」
「そうなるとどうしても、貴方には協力してもらう必要がある」
「……ごめんなさい。貴方の生活にできる限り干渉はしたくないけれど、限界がある」
- 志賀 周
- 「……僕はね、最近ニュースにもなってる連続殺人事件についての調査を、昨日してきたんだけど……それって柊さんが追ってる件と関係ありそうと思わない?」
- 志賀周
- かぶっちった
- てへ
- 柊 楓
- 「連続殺人事件……?」怪訝な顔。
「その件は、特に把握していなかった」
- GM
- あるある
- 姫城 由乃
- 「まあ私のことはいいよ、どうせ音楽やって遊んでるだけだし」
- 「協力っていってもうまくできるかわかんないけどできる範囲ならまあ別に……?」
- 「ああ、最近ここらへん治安がやばいんだよ、もうみんな怖がってるのか夕方ぐらいになると学校も人居なくなっちゃってさー」
- 柊 楓
- 「……、だから昨日、やけに人が少なかった?」
- 姫城 由乃
- 「たぶん?」
- 志賀 周
- 「そうそう。詳細については今支部長たちが調べてくれるはずなんだけどね」
- 柊 楓
- 「理解した。まだ私の調べたい事との関連性は不明だけど、頭に入れておくようにする」
- 志賀 周
- 「まあまあ、話したいことには他にもあって」
- 「……事件の現場に、ここの制服着たオーヴァードが現れたんだよね。そして邪魔をするなと言い残して去っていった」
- 柊 楓
- 「……、……」
- 志賀 周
- 「やばいよねーこの学校」
- 姫城 由乃
- 「ほえー、そのオーヴァードって結構居るもんなの?」
- 志賀 周
- 「そんなにウロウロはしてないはず……だと思うんだけどなあ」
- 姫城 由乃
- 「まあでも外見じゃわかんないかー」
- 志賀 周
- 「そうなんだよね~」
- 柊 楓
- 「……恐らく、だけれど」
- 「それは、ディーラーだと思う」
- 志賀 周
- じ、と柊さんの言葉を待ち
- 「ディーラー?」
- 姫城 由乃
- 「……カジノ?」
- 柊 楓
- 「薬の売人のこと」
- 姫城 由乃
- 「そっちかー、え、薬?」
- 志賀 周
- 「ドラッグかあ~面倒くさいなあ……」
- 姫城 由乃
- 「それってそのー、良くない薬の話……あ、ですよね~」
- 「なんで今の話だけでそうだってわかったの? どういう根拠?」
- 柊 楓
- 「先ほどのFHという組織が、オーヴァード化、つまり超能力者を増やすために、麻薬のようなものをばら撒いているという情報を掴んでいる」
- 「この学校にもその薬を売っている人間がいる、と聞いて、私は潜入を決めた」
- 姫城 由乃
- 「ふんふん、人はわからないけどやってることは判明してたタイプだ」
- 志賀 周
- 「あー、そういう経緯だったんだ」
- 姫城 由乃
- 「制服着てたってことは年もセンセとかじゃないんだよね。やば~」
- 柊 楓
- 「そう。ユノの言った通り、オーヴァードというのはそんなにあちらこちらにいるものでもない」
- 「だから、恐らくそのディーラーとアマネの見かけた生徒、というのは同一人物ではないかと思う」
- 志賀 周
- は~……と溜息をつきながら天を仰ぎ
- 「……ちなみに姫城さん、穂村律くん、って名前きいたことある?」
- 柊 楓
- 「いいえ」
- 姫城 由乃
- どうなんだいGM!
- 十三 鳶成
- 聞かれてるのは姫城さんよGM!
- GM
- 間違えたよね
- 姫城 由乃
- まあ知らないというのは大事だから
- 姫城 由乃
- 私の友達の友達の友達に居るかい?
- 姫城 由乃
- 聞かれてなくてもね
- GM
- いないよー ということをいいつつ、ここで調査項目がどん。
■駒鳥坂高校について 情報:噂話 7
- 志賀 周
- おっきたきた
- !SYSTEM
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詳細
■駒鳥坂高校について 情報:噂話 7
- 姫城 由乃
- 「とりあえず知らないけど……ふふふ、ついに私のコミュ力を発揮する時が来たね」
- 志賀 周
- 「姫城さん……頼もしい……!」
- 角居 千早
- 社会>1<
- GM
- 草ぁ
- 志賀 周
- 転校したばっかりじゃ限界が ァー
- 志賀も1や
- 姫城 由乃
- うおお!運命のダイスロール!!
- 十三 鳶成
- まあ流石に所属してた支部のお膝元で本名活動はしてはいまい……
- GM
- 社会1が3人もいるんですよこの卓
- 角居 千早
- 社会で攻撃する奴みたことない
- GM
- 援護の風 援護の風だ!
- 志賀 周
- うおお 援護の風つかいます!
- ダイス+5個してもろて
- 志賀は侵蝕率+2しまして
- 姫城 由乃
- サラツヤの髪がなびいて当社比6倍の社交性が生まれた
- 志賀 周
- 侵蝕:73 [+2]
- GM
- 草
- 姫城 由乃
- 【社会】判定
- 判定値6 C値10 → 10[2,3,8,9,9,10:クリティカル!] + 1[1] +0 = 11
- 角居 千早
- ファサ…
- 志賀 周
- やったぜ!
- GM
- ヒュウ では開示
- ■駒鳥坂高校について
ごく普通のD市の高等学校。これまでの調査で事件との関係性が疑われたことはない。
なお、駒鳥坂高校の生徒の中に穂村 律は存在していなかった。外見と情報を偽装して生徒内に紛れ込んでいる可能性がある。
UGNに問い合わせ、更に詳細な調査を行った結果、目立たない程度であるが最近生徒の欠席率が以前より上がっていること、
そしてその欠席の続いている生徒の1名と、D市で討伐された身元不明のジャーム1体の特徴が一致していることが発覚した。
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詳細
■駒鳥坂高校について
ごく普通のD市の高等学校。これまでの調査で事件との関係性が疑われたことはない。
なお、駒鳥坂高校の生徒の中に穂村 律は存在していなかった。外見と情報を偽装して生徒内に紛れ込んでいる可能性がある。
UGNに問い合わせ、更に詳細な調査を行った結果、目立たない程度であるが最近生徒の欠席率が以前より上がっていること、
そしてその欠席の続いている生徒の1名と、D市で討伐された身元不明のジャーム1体の特徴が一致していることが発覚した。
- 志賀 周
- 外見もか~
- GM
- 後半はなんか援護の風が調べてくれたんだねきっと
- 姫城 由乃
- 「居ないということがわかったけどそれとは別に」
- 「なんか最近欠席者が多いとかなんとか?」そんな断片が
- 志賀 周
- 「いややばすぎない?この高校」
- 十三 鳶成
- 問い合わせられた支部のみんなががんばりました いそがしいそがし
- 角居 千早
- まぁ殺人事件がね~
- 姫城 由乃
- 「やばいのは学校じゃなくてその悪いやつでしょー」
- 志賀 周
- 「生徒一人ジャーム化してる……ってことだよね……薬の売りつけに成功してるんだ」
- 角居 千早
- ちょっと学校休んだらってなるレベルではあるよね~こわ~
- 柊 楓
- 「……誰しも、見えない悩みは抱えているものだから」
- 「明るく振舞うひとほど、誰にも悩みを打ち明けられないで、助けにならないものに縋ってしまう」
- 姫城 由乃
- 「つまり私も……?」
- 柊 楓
- 「さあ。それは、私にはわからない」
- 姫城 由乃
- 「アッハイ」
- 志賀 周
- 「ひ、姫城さん……!今回の件については僕たちがサポートするからなんでも話してね……!」
- ガチの心配
- 柊 楓
- 「貴方の悩みを、私達は知らない。貴方も私達の悩みを知らないように」
- 姫城 由乃
- 「でも確かに気分いい話じゃないよね……その休んでる人は私の知らない人だけどさあ」
- 柊 楓
- 「……いずれにせよ私も彼も、この学校の調査をしているところだから。この学校に関わることの範囲なら比較的、貴方に協力できる」
「逆に、この学校をよく知る貴方が協力してくれるなら、比較的調査も進めやすい」
- 姫城 由乃
- 「とりあえずさっきみたいな、噂話みたいなの聴いて回るぐらいなら私もできるから」
- 「あと学校の案内したり?」
- 柊 楓
- 「学校の案内は、私は大丈夫。この校舎内の構造はもう把握したから」
- 志賀 周
- 「どっちも本当にすっごく助かる!申し訳ないけど、しばらくお世話になります……」
- 柊 楓
- 「そろそろ昼休みも終わるから、行かないと」
気がつけば、柊の指摘した通り昼休みは終わりかけていた。
- 志賀 周
- 「あ、そうだね。次の授業なんだっけなー」
- GM
- というわけでシーンアウトの気配。
- 志賀 周
- おけー
- 姫城 由乃
- OK
- GM
- ちょっきん!
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- !SYSTEM
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- GM
- ちょっとおてあらいに
- 志賀周
- いってら
- 十三 鳶成
- いってららい
- 志賀周
- 志賀の悩み 三年生の授業がぜんぜんわからない
- 十三 鳶成
- がんばれ……
- GM
- ただいまい
- 志賀周
- おかえりい
- GM
- つーぎーのしーんがー
- 多分終わり切らないのでー
- 切りの良いところで
- 切るか
- 終わるか
- 志賀周
- うい
- GM
- 切るかな
- という感じで参ります
- 十三 鳶成
- ラジャー
- ■ミドルフェイズ
■シーン9 衝動 シーンプレイヤー:姫城 由乃 登場可能PC:全員 -
- 志賀周
- 不穏
- 姫城 由乃
- てててん
- 角居 千早
- yep
- !SYSTEM
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- ♪Arukas‗Load/秋山裕和100%
- 姫城 由乃
- やばそう
- !SYSTEM
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- 無題
- 十三 鳶成
- 陽気なBGMだぞ
- ──キーンコーンカーンコーン、と鐘が鳴る。
午後の授業が終わり、放課後のHRで簡単な連絡事項が伝えられた後、貴方達はひとときの自由時間を得た……と、思われたが。 -
- 志賀周
- またERをふるのか……
- 十三 鳶成
- なにがやばいことがあろうか
- 姫城 由乃
- あとは落ちるだけだ
- 加々知 陽太
- 「姫城、と新入部員2名!」3名に声をかける。
「取り敢えず今日は入部届出してもらって、そのあともう一人の部員を紹介するから部室に集合で」
「特に新入部員2名、頼んだぞ。部の存続がかかってるんだから」
- 姫城 由乃
- お父さんお父さん見えないの
- GM
- あごめんこれ
- 修正ミス!!
- もう一人の部員はいない
- 志賀周
- おっけ
- 角居 千早
- ワハハ
- GM
- もう一人の部員は都合により消えました
- 志賀周
- 消された部員 事件の香り
- 十三 鳶成
- まさか穂村くんがとおもったらちがった
- GM
- さらさら……
- 姫城 由乃
- 最近欠席気味だよね~
- GM
- というわけで先にお二人様登場ドウゾ
- 志賀 周
- 1D10 → 9 侵蝕:82 [+9]
- 志賀周
- wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
- 姫城 由乃
- 1D10 → 2 侵蝕:60 [+2]
- 十三 鳶成
- 志賀くんほんとどうしたの?
- 角居 千早
- 志賀、おまえ
- 姫城 由乃
- ひとまず60
- GM
- あまねーーーー
- 角居 千早
- だいじょうぶか?
- 志賀周
- こっちがききてえ
- 姫城 由乃
- おしまいですおしまい
- GM
- テンション上がりすぎてて草なんよ
- 加々知 陽太
- というわけで俺は先に教室から出ていきます。トコトコ……
- 角居 千早
- 支部長と40近く差がついてる
- 志賀周
- 半分あげたい
- GM
- 守ってあげて支部長
- 十三 鳶成
- 俺が守護らねば……
- 志賀 周
- 「入部届に部室かー、僕部活入るの初めてだ」
- 志賀周
- 呑気なことしか言えない
- 姫城 由乃
- 「とりあえずやることはちゃちゃっとやっちゃおうか」
- 柊 楓
- こくり。黙ってうなずく。
- 姫城 由乃
- 「な~に、ペライチに文字書いて出しに行くだけよ」
- というわけでゴーゴー
- 志賀 周
- てってこついてきます
- GM
- というわけで軽音部の部室へとことこ……
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 部室
そんなわけで、貴方達は教室から部室へ移動する。
部屋の中には、少女が一人。共同で部室を使っている合唱部の後輩だった。
入ってきた三人を見るなり、首を傾げて。-
- 合唱部の後輩
- 「姫城先輩……と?」見慣れない二人に首を傾げて、それから何かに気がついたように、あ、と声を漏らす。
- 「あ、転校生のお二人ですか?」
「加々知先輩がさっき一瞬だけ来て、姫城先輩とお二人に、少し外すから待っていて欲しいって伝えて、と」
- 姫城 由乃
- ネームドじゃない新キャラちゃん
- あらたちゃんと名付けよう
- GM
- この子がさっき消された部員だったんですよねってそれだけ
- 姫城 由乃
- 名前がなければの話だがな……
- 「そそ、この二人がニューチャレンジャー」
- 志賀 周
- 「そうなんだ、じゃあ待ってる間に部室の使い方とか教えてもらっても良い?」
- 柊 楓
- 「よろしく、姫城さん」
- 姫城 由乃
- 「てか集合って言っといて離席ってなんだよって感じね」
- 志賀 周
- 「どうしたんだろうね、急な用事かな」
- 合唱部の後輩
- 「その、急に先生に呼び出されたから、って……」
- 姫城 由乃
- 本気で怒ってるわけではない 雑談す
- 志賀 周
- 「先生に……?」
- 姫城 由乃
- 「ふーん、何で怒られてるんだろ」
- 合唱部の後輩
- 「あ、はい、あんまり詳しくは……私は聞いてないんですけど……」
- 志賀 周
- 「怒られてるとは限らないじゃない、何か手伝ってほしかったのかも」
- 柊 楓
- 「ところで、軽音部……とだけ聞いているけれど」
- 姫城 由乃
- 「まあ待つ以外ないし適当に待とう。で、部屋だっけ、まあルールってほどルールがあるわけじゃないけど、飲食も駄目じゃないし、カセットコンロ持ち込みとかは流石にやめてほしいぐらいで……」
- 志賀 周
- 「鍋パとかしちゃだめってことだね。軽音って、ロックバンド?とかだよね?どんな曲してるの?」とかなんとか雑談を
- 柊 楓
- 「……楽器、とかは、私持っていないけど、大丈夫?」
- 姫城 由乃
- 「……キーボードか最悪ボーカルで!」
- 志賀 周
- 「ピアノっぽいの触ったことあるよ、鍵盤ハーモニカ」
- 姫城 由乃
- 「ていうのは半分冗談だけど」
- 柊 楓
- 「…………歌はあまり、得意じゃなくて」
- 志賀 周
- 「そうなの?きれいな声してるのに」
- 柊 楓
- 「楽器があれば大抵のものは弾けると思う、けど」やや自信なさげ
- 志賀周
- 勝手にきれいな声属性をつける
- 十三 鳶成
- きれいは主観だからね……
- GM
- 楽器は大抵のものが雰囲気で弾ける ノイマンだから でも声は駄目だった
- 姫城 由乃
- 「まあ好きなことやるのが一番! 目標とかが明確に今あるわけじゃないからちょーっとゆるゆるだけど、ひとまず最初だし楽しんでやってみようってことで」
- 角居 千早
- ノイマンパワ駆使してボカロPになればいいじゃん
- 姫城 由乃
- 「では我が相棒を貸し与えよう……」
- GM
- 軽音部 #とは
- 十三 鳶成
- ノイマンでボカロの鬼調教を!?
- 志賀周
- 血濡れギター
- 姫城 由乃
- 中身は綺麗です!中身は綺麗です!
- 角居 千早
- いまどき人間が歌わなきゃいけないとは限らないよねー軽音部も
- 柊 楓
- 私が借りたら貴方のが無くなるのでは?
- 姫城 由乃
- うるせーな!今日は本番じゃなくて練習だっつってんだろ!
- 合唱部の後輩
- 「すみません、私は先に外しますね」楽譜等を手に、ぺこりと一礼し。
「それにしても、加々知先輩遅いですね……、……?」戻らない加々知を不思議に思ってか、時計を見上げかけて。そのまま、ゆっくりと崩れ落ちるように地面に伏せる。
- 姫城 由乃
- 「始めに言っておきますが基本的に練習モード期間中の音楽はクソ地味です」
- 志賀 周
- 「へ?」
──気がつけば。室内には幽かに甘い香りが充満していた。貴方達がそれを感知するのとほぼ同時に、ワーディングの気配が空気を奔る。
- 角居 千早
- おやおや
- 志賀君の暴走が始まるな
- 姫城 由乃
- 「……うん?」
- 「……!」
- 志賀 周
- 「……!」あらたちゃんを助け起こしに行きます
- 柊 楓
- 姫城の方を振り向いて、意識を失っていないことを確認してから、一瞬だけ悔やむような顔をして。
- 志賀周
- ぼくか~
- GM
- ちなみにこれがD市支部の感知したワーディングの気配とレネゲイド反応になります お察しの通りです
- 志賀 周
- 支部に状況報告
- 姫城 由乃
- 「なになに、貧血? 私と違ってこの娘はこういう質の悪いジョークはしないこだから」
- 合唱部の後輩
- 完全に意識を失っています。ワーディングというより、どうやら漂う甘い香りの方です。
- 姫城 由乃
- 「いや私もしないけどね!」
- 柊 楓
- 「……ユノ、何か違和感のようなものは、感じている?」
- 姫城 由乃
- 「それはこのへんな匂いのこと?」
- 「それともなんかこの、ぬわーって方?」
- 角居 千早
- ぬわー
- 志賀 周
- 「どっちも感じちゃってるかあ……」
- 柊 楓
- 「──、そう、そちらの方」
- 十三 鳶成
- ぬわー
- 柊 楓
- 「これが、超能力者……オーヴァード以外の人間を機能停止させる、“ワーディング”と呼ばれる能力」
- 姫城 由乃
- 「もしや私の第六感的なものがついに覚醒を……?」
- 柊 楓
- 「貴方がそれに対して抵抗力があるだけの一般人なのか、オーヴァードに目覚めているのかはわからない」
- 姫城 由乃
- 「まだ保留なんだ」
- 志賀 周
- 「ひとまず、この子と姫城さん連れて脱出。支部に応援呼ぼう」
- 姫城 由乃
- 「そ、それはちなみに命に別状があったりは……」
- 後輩ちゃんのことね
- 志賀 周
- 「大丈夫、眠ってるだけだよ」安心させるように微笑んで
- 柊 楓
- 「“ワーディング”の方には問題ない。ただ、この香り……こちらはわからない」正直に答えます。
- 姫城 由乃
- 「……ていうかさ」
- 「それって、誰かがコレをしてるってことだよね」
- 志賀 周
- 「……そういうコト」
- 柊 楓
- 「そうなる。……だから、怖いならアマネと一緒に脱出しても良い」
「私はこの力を行使した誰かを探しに行かないといけない。それが、昼に話した通りこの学校に潜む敵である可能性が高いから」
- 志賀 周
- 「一人で行くの?危険すぎるよ」
- 柊 楓
- 「……ここまで堂々と支部の応援が駆けつけるまでに犯人が何もしない保証はない」
- ここまで堂々と(能力を行使しておいて)
- 姫城 由乃
- 「そ、そっか……」
- 柊 楓
- 「一時的でもいい、止めないと」言いながら、隠し持っていたらしい拳銃を取り出して。
- 姫城 由乃
- 「うわあ、銃だ……」
- 志賀 周
- 「っ……」暫し判断に迷う顔をして
- 柊 楓
- 「……そもそもこれは、私とアマネを呼んでいるんだと思う」
「このタイミングで転校生なんて怪しすぎる。向こうが動くのも当然あり得る状態だった」
- 姫城 由乃
- 「えっとじゃあ……とりあえず私は、学校の外まで出ればいいの……?」
- 脱出ってどこまで行けば脱出?
- 柊 楓
- 「だから、私達が行かないなら、相手は“次”を選択する」
「……一人で動くのは、危なすぎる。アマネと脱出するのでなければ、一緒に来て」
- 姫城 由乃
- 「なるほど!」
- 志賀くんチラ
- 志賀 周
- 「……姫城さん、一緒に行こう。すぐ戻るから、柊さんも絶対に無理しないで」
- 後輩ちゃんをファイアーマンキャリーで抱えながら
- 姫城 由乃
- ギターケースを背負いながら……
- GM
- では志賀&姫城は一時的に校舎から離脱、でいいかな?
- 姫城 由乃
- イエス!
- 志賀 周
- とりあえずこの一般生徒が~~~どうにも捨て置けない
- gogo
廊下や教室には、まだ校舎内に残っていたらしい教師や生徒が意識を失ってあちらこちらに倒れこんでいた。
貴方達はそんな中を走り抜け、校舎の外へ辿り着く。
- GM
- というところでここはグラウンドあたりかな?ここらへんで支部長と角居くんもごうりゅうしておこうか
- 姫城 由乃
- 「道中が明らかにヤバすぎたね……眠ってるだけにしたって大事件っぽいんだけど」
- 角居 千早
- 1D10 → 7 HP:29/29 [+0(over7)] 侵蝕:58 [+0]
- アッ
- 十三 鳶成
- それはリザレクト
- 1D10 → 5 侵蝕:51 [+5]
- 角居 千早
- 何も起きてないセーフ
- GM
- すみーがリザレクトしてる いつの間に死んだんだ
- 角居 千早
- 1D10 → 5 侵蝕:63 [+5]
- 志賀 周
- 「まさか学校でこんな大掛かりな手に出るとはね……」
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 無題
- 志賀 周
- 楓さんと自分を狙ってる、との言葉を思い出して歯噛みしながらグラウンドまで逃げてくる
- 姫城 由乃
- すたこらさっさ
- 角居 千早
- では支部から駒鳥坂高校へ急行しまして。
- 十三 鳶成
- 「志賀くん! 姫城ちゃん!」
- 姫城 由乃
- 「と、とりあえずここぐらいまでくれば、大丈夫……? 変な匂いは……」
- GM
- ちなみにワーディングの気配は校舎の一階、理科室やらが集まってる辺りから発生しているっぽいです。
- 十三 鳶成
- 門前あたりまで車で乗り付けてやってきた感じでいいか
- GM
- キキーッ
- 姫城 由乃
- 昨日会ったおじさんと昨日会ったおにいさん!
- 角居 千早
- じゃあ車を降りて、あのあたりか、とアタリを付けながら志賀と姫城に駆け寄り。
- GM
- 28歳はおじさん 22歳はお兄さん
- 志賀 周
- 「支部長!学校中の人が影響受けて倒れてる。取り敢えずこの子しか助けれなくて……」
- 十三 鳶成
- クッ
- 志賀 周
- 「それで、柊さんが、中に残ってるんだ!」
- 姫城 由乃
- 諸説あります。見た目若ければお兄さんかも
- 十三 鳶成
- 「オーケーわかった、その子はとりあえず車ン中に」
- 角居 千早
- 「柊さんが」「一人で相手に向かっていったの?」
- 志賀 周
- 後輩ちゃんをそっと車に載せまして
- 十三 鳶成
- モブ支部員もいるか? いたら後輩ちゃんはそっちに任せよう
- 姫城 由乃
- じゃあそのぐらいは私がしとこう、えっさほいさ
- 志賀 周
- 「早く戻らないと……」
- 十三 鳶成
- 「状況は? ――その様子やとそっちも大して把握してる感じやなさそうやな」
- 姫城 由乃
- 「と、とりあえずうちの後輩は車の中に乗せときましたけど」のこのこ
- 志賀 周
- 「いきなりワーディングと……甘い匂いが、立ち籠めて」
- 十三 鳶成
- 「姫城ちゃんはここで後輩と待っといて。俺と志賀くん、角居くんで柊ちゃんと合流しにいこ」
- 姫城 由乃
- 「あ、はい……」
- 志賀 周
- 「柊さんは犯人を探しに行くって言ってた……僕たちも元をたどれば合流できるはず」
- 理科室の方を指し
- GM
- 姫ここからどうやって参加してもらおっかなって考えてる なんか気になって覗きに来ちゃうとかでもない限り此処から先ちょっと参加が難しくなるんだよな……
- 志賀周
- なるほどね
- 十三 鳶成
- お前も来い的な選択肢が取れねえ!
- 角居 千早
- え^と
- モブ支部員、いるんだっけ
- GM
- いーまはまだ到着してない
- 十三 鳶成
- おらんかー
- 角居 千早
- 「一人で置いて行って大丈夫でしょうか」
- GM
- フフ まあ離脱選択で多分そうなるかなとは思ってたんだ ので一人で置いておけないという
- そういう感じで……!
- はい
- 姫城 由乃
- 真剣に一般人を演じた結果……
- クッ!私に力があれば……!
- GM
- その反応がリアルだよなと思ってた
- 志賀 周
- 「……そっか、まだみんなは来てないから……」
- GM
- まあ置いていってもいい 回収する手はずはある
- 十三 鳶成
- 「追って他の連中も来る。少なくとも、戦闘が予想されるところに連れて行くよりはええはずや」
- 角居 千早
- 「……最悪何か仕掛けられて彼女の方が……ということも」小声。暴走とかね
- 姫城 由乃
- なんか話してるな~と思ってる。 ふっ、避難訓練ガチ勢の私はお行儀よく待ってるぜ……
- GM
- いいぜ、それならこうだ
- 志賀 周
- 「……目の届くところに居てもらったほうが……でも……」
- 角居 千早
- 次回『姫、ジャーム化!』
- 志賀周
- だから終わるんよシナリオが
- 姫城 由乃
- グ、右腕が……!早く私から離れろ……!
- ???
- 「──それは困るわ、私達は彼女の方に会いに来たのだから」
- 志賀周
- あっ来てくれた
- 角居 千早
- おやおや
- 志賀周
- サンキュー
- 十三 鳶成
- 「――誰や」
- 志賀 周
- 警戒しつつ声の方を見ます
- 十三 鳶成
- スッと姫城を庇う構え。
- 角居 千早
- いつでも戦闘に移行できる体勢
- 姫城 由乃
- 庇われるぜ!
- 志賀周
- 姫が姫してるぜ
- かわいいぜ
- 十三 鳶成
- 姫を守るナイトたち!
- 残念ながら王道の王子様っぽいのはいない
女の声が響く。同時に、弾き飛ばされるようにして楓の身体が投げ出され、貴方達の目の前で赤い細剣で串刺しにされた。
グラウンドには、少年と女性が一人ずつ。強い逆光で彼等の表情は勿論、顔立ちすらまともに判別ができなかった。
- 角居 千早
- 鳥、犬、支部長!
- 志賀 周
- 「柊さんっ!!」
- ???
- 「こんにちは」静かに囁きながら、目線を上げ姫城へ向ける。
「楓が側に居たから、きっとそうなるだろうと思っていたけれど──無事に覚醒したのね。よかった」
- 少年
- 「……ごめんなさい。やっぱりUGNが入り込んでいました。俺のせいです」
- 女性
- 「気にする必要はないわ。彼女が正しく目覚めて、UGNに保護された時点で敵対は避けられなかったのだし」声色は穏やかで、そして母親が我が子に語り掛けるように優しい。
かつん、かつん、と靴底で地面を叩きながら。女性が歩み寄ってくる。
夕陽が影になり、ようやく露わになったその容貌は、柊 楓とどことなく似ている。
- 姫城 由乃
- 「……っ」柊さんのショッキングな姿に息を呑む私!
- 十三 鳶成
- 「―――、っ」 吹き飛ばされた楓を見て歯噛みしつつ、女を見る。
- 柊 楓
- 「……、ッ、ねえ、さん」立ち上がろうとしたところで崩れ落ち、こぽりと血を吐いて。
- 姫城 由乃
- 「ひ、柊さん、死んじゃった?」
- あ、生きてそう、一応……いやいやホッとしとる場合か
- 十三 鳶成
- 「……妹相手にちょっとひどいんとちゃいますか、柊さん」
- 柊 風花
- 「──、ああ」目を細める。
- 穗村 律
- 「このくらいしないと止められないのは、そちらもわかってるんじゃないですか。──俺達はオーヴァードなんだから」冷めた声。
- 十三 鳶成
- 「そっちは……穂村くんやな」
- 志賀 周
- 「律……それが……君の答え、なんだ……」
- 角居 千早
- 一同の距離感を図りながら、柊楓を救出するタイミングを計る。
- 十三 鳶成
- 「生きとってくれたんは、嬉しいけども」
- 柊 風花
- 「お互いに思うところはあるけれど──懐かしい昔話は、また今度」
「姫城 由乃さん。私達は、貴方を迎えに来たの」
- 姫城 由乃
- 「…………え、私?」
- 柊 風花
- 「きっとまだ貴方は自覚していないけれど、貴方は人を超える力に目覚めた」
「このどうしようもない日常を。既に詰んだ袋小路の世界を捨てて。私達の元へ来る気はないかしら」
- 姫城 由乃
- 明らかに部外者だと思ってたんですけど
- 柊 風花
- 微笑みは優しく、母親のそれを思わせる。
- 「彼等からは未だ聞かされていないかしら。貴方がどういうもので、これからどう生きていくべきか」歩み寄りながら、楓に刺さった細剣を引き抜き。
- 姫城 由乃
- 「え……いや……まだそれは途中っていうか……、じゃなくて」
- 「ひ、人刺したりとか、学校のみんな眠らせるとか、そういうのは、ちょっと、私向きじゃないかなー…………って」
- 志賀周
- ドン引きの姫
- 十三 鳶成
- 「……すっかりFHらしい話しぶりになったもんですね」
- 柊 楓
- 「どうして、姉さん」
「姉さんは、姉さんはそんなことを言う人じゃ、なかっ、ッ」
- 柊 風花
- 「そう、残念だけれど当然ね、貴方はまだ自分がどんなものになったのか自覚もないのだから、『これまで通り』に価値を見出す」細剣を再度、楓へ突き立てながら姫城へ視線を向ける。
「なら、少しだけ教えてあげましょう。その後で、もう一度だけ考えてみて」
「──オーヴァードとしての貴方が、本当に、まだこの壊れかけの日常に価値を見出せるかどうか」
- 角居 千早
- こわいもんあのおねえさん
- 姫城 由乃
- そ、そうだよ……うん、どう考えてもやばい人たちだ、やべーー
- しかもなんか明確にロックオンしてきてるし
緩やかに甘い香りが増す。それと同時に、何処からともなく人影が集まって来る。
侵入者たちは、この学校の生徒達に加えて、スーツ姿の社会人、主婦らしき女性等、その容姿はばらばらだ。
蠢きながら唸り声をあげるもの、狂ったように笑い続けるもの。誰も彼も明らかに正気ではない。
そして、全員に共通していることが一つだけある。──それは、彼らがはっきりと貴方達へ殺意を向けている事だ。
- 姫城 由乃
- 勘弁してくれ~~~
- 志賀周
- うわあなんかきた
- 姫城 由乃
- 「……なんかやばそう!」
- 十三 鳶成
- 「――……あんたらの顧客兼操り人形、ってトコですか」
- 「正直、別人の仕業や、思いたかったけど……そういうワケにはいかんみたいやな」
- 柊 風花
- 「──顧客、というと語弊があるかしら」
「今の世界では救われないひとに、救われるためのチャンスを与えようとしただけ」
「殆どは壊れてしまうのだけれど──でも、きちんと覚醒できれば、彼等は新しい世界で生きる権利を得られる」 - 「より多くの人々に目覚めを促し、そして目覚めた人々を私達の元へと招き救う」
「それが、私達ファルスハーツ──“デュカリオン”の在り方」
- 志賀 周
- 「何がチャンスだっ……大勢の人を、こんな姿にしてっ……!」
- 柊 風花
- 「さあ、──まずは授業を、始めましょう」
華やかに、女は微笑んだ。
- 十三 鳶成
- 「…………失望したわ、柊さん」
- GM
- と、いうわけで
- 次回、ミドルバトル──!みたいな感じで
- 姫城 由乃
- はい
- 角居 千早
- おう
- 志賀周
- おつかれさまでした!
- GM
- 〆るよ!直近
- ちょきん
- 姫城 由乃
- タイムキーピング感謝
- 角居 千早
- 緊迫~
- 十三 鳶成
- 「あんたがこんな――そこらの、十把一絡げのセルと大差ないやり方するとか、な」
- 十三 鳶成
- あ~い
- ちょうど17時くらい
- 姫城 由乃
- ふ、慌てるな、おそらく敵方はただのトループとかの寄せ集め!
- 角居 千早
- ぴったり
- GM
- では次回明日の21時から
- 乞うご期待!!!!
- 角居 千早
- 指揮官ひめ
- 姫城 由乃
- ちなみに姫はこのままだとロールプレイ優先で行動しないけど大丈夫?()
- GM
- いいよ
- そう思ったから仕掛けは用意してあるよ♡
- 姫城 由乃
- するわけがないんだよな
- 私死ぬかも!!!
- 志賀周
- ひええ…
- GM
- ダイジョウブダヨ~
- 十三 鳶成
- 俺が守ってやんよ……
- 角居 千早
- マモルマモルー
- 姫城 由乃
- ブレインジャック!ブレインジャック!
- GM
- そんなことしない
- 姫城 由乃
- まあ明日のお楽しみで ほな わいは出かけるので……
- GM
- 楽しく戦闘しようね!!!!!!!
- 角居 千早
- 友達ボンバー!友達ボンバー!
- GM
- ではねー
- 姫城 由乃
- 🍤
- 志賀周
- おつ~
- 角居 千早
- おつかれ~
- 十三 鳶成
- おつかれー
- 角居 千早
- 甘寧一番乗り
- 姫城 由乃
- シュワッチ
- GM
- ワワッチ
- ちょこちょこユニット準備したりしてるけど気にしないでね
- 角居 千早
- ホケキョ
- 十三 鳶成
- よっこら
- ジャームの群れ
- ジャームの群れA:0/0 ジャームの群れB:0/0 侵蝕:120 行動:3
- 柊 風花
- ダメージ:0 侵蝕:120 行動:10
- 志賀周
- ヨイショー
- 角居 千早
- 全員集合しました
- 円陣とか組んどく?
- !SYSTEM
- レディチェックを開始 by GM
- 角居 千早
- チェック:✔
- 志賀 周
- チェック:✔
- 十三 鳶成
- チェック:✔
- 姫城 由乃
- チェック:✔
- GM
- さあ、というわけで、本日はさっそく!ミドルバトルから!
- 角居 千早
- ヒュー
- GM
- やってまいりましょーう!
- 姫城 由乃
- うおお!
- 志賀周
- およそ半年前にしたきりなので色々とめちゃくちゃ忘れてそう
- GM
- エンゲージはこちら。
柊 風花、ジャームの群れA、ジャームの群れB vs <5m> 姫城、志賀、十三、角居
戦闘終了条件は、ジャームの群れAとBの撃破。
また、ジャームの群れAとBはそれぞれトループ扱いです。
そして穂村君はバトル参加しないよ。
- 角居 千早
- ゆっくりやろ~
- 姫城 由乃
- 殴れば死ぬぜ
- 角居 千早
- ゆっくりやろうとかいいつつシガーマネ1番手じゃね
- 志賀周
- エーン
- 角居 千早
- がんばれ♡がんばれ♡
- 姫城 由乃
- お手本を見せてください
- やんややんや
- 柊 風花
- 「何も知らない人間には、なんとでも言えるでしょうね」吐き捨てるように、そう告げて。
「思い知りなさい、私達の──を」
- 志賀周
- えーとまずセットアップでスピードスター宣言?
- GM
- と、いうわけでセットアッププロセスかーらー
- GM
- いえっさ
- 姫城 由乃
- スピスタってバトルごとだっけ
- 志賀周
- シーン1
- 姫城 由乃
- じゃあいけるな。やっておしまい
- 柊 風花
- セットアップなし。
- 十三 鳶成
- うおおおお《氷の城塞》ッ
- 志賀 周
- 神速の担い手
- 角居 千早
- セットアップはないでーす
- ジャームの群れ
- こちらもセットアップなし。
- 姫城 由乃
- なにもないです
- 十三 鳶成
- 侵蝕:54 [+3]
- GM
- では使ったエフェクトの分、志賀くんも侵蝕あげてもらいまして
- 志賀 周
- 侵蝕:85 [+3]
- !SYSTEM
- ラウンド: 1
- 十三 鳶成
- 志賀くんホンマ侵蝕高くて笑うわ(笑えんわ
- 志賀周
- 数字みるとじわる
- 姫城 由乃
- どうしてこんな事になっちまったんだよ……
- 角居 千早
- クライマックスやれそう
- GM
- では行動順に──と言いたいところだが。
- 姫城 由乃
- カソ
- 柊 風花
- ≪加速する刻≫を宣言。
- 姫城 由乃
- ック
- 角居 千早
- カソだ
- 柊 風花
- イニシアチブプロセスで行動します。
- 姫城 由乃
- なにかされそう私
- 柊 風花
- 【狂風】:≪熱狂≫+≪ポイズンフォッグ≫+≪タブレット≫
- 十三 鳶成
- いきなり加速するじゃん
- 柊 風花
- 熱狂 :対象の行う白兵攻撃の攻撃力を+[LV×3]する。対象はバッドステータスの暴走を受ける。対象はこの効果を拒否可能。
ポイズンフォッグ:エフェクトの射程を至近、対象を範囲(選択)に変更。1シナリオLV回。
タブレット :ソラリスのエフェクトを使用する直前に使用。エフェクトの射程を「射程:視界」に変更。1シーンLV回。
- 姫城 由乃
- 普通に強化だったぜ
- 柊 風花
-
対象はPC全員です。
- 志賀周
- ん?
- 角居 千早
- なんかゆってる
- 十三 鳶成
- ウワッ すぐそういうことする
- GM
- 説明しましょう。PCは全員、任意でこのバフを受け取ることが可能です。
- ただし受け取ると──暴走します。
- 十三 鳶成
- 拒否や拒否!カバーリンガーが暴走とかしてられんわ!
- GM
- みんながほら、殴りづらいといけないと思って 楽しく殴ってもらおうと思った
- 志賀周
- わ~やさし~
- GM
- ちなみに熱狂のLVは4なので、熱狂を受ける場合攻撃力は+12です
- GM
- ねっ姫
- 姫城 由乃
- 悩ましいな、
- 志賀 周
- 白兵で殴らないからいらにゃい
- 角居 千早
- 【✔:受ける】
[×:拒否]
- GM
- ちはやーーーっ
- 姫城 由乃
- 草
- 志賀周
- すみー!?
- 角居 千早
- はい
- 十三 鳶成
- スミィー!
- 角居 千早
- なんか
- デュカリオン幹部っぽいのでてきて昂った……
- 志賀周
- 納得した
- GM
- 姫は此処で拒否しても良いししなくてもいいけど拒否するともっとひどい目に合うかもしれない(?
- 志賀周
- 声出してワロタ
- 姫城 由乃
- じゃあ拒否るか
- じゃあってなんだよ
- 角居 千早
- 草ですよ
- 志賀周
- もっとひどいめにあいたいと仰せです
- GM
- わりと深刻に酷いことはするからな
- 姫城 由乃
- 楽しみ
- 角居 千早
- チョイスにしようぜ
- 志賀周
- ただただすみーが暴走しただけじゃねえか
- 姫城 由乃
- ちょいすやりかたおしえて
- 角居 千早
- 選ぶ個数 @ 項目1,項目2
- GM
- ただただすみーが暴走しただけ草なんよ
- 姫城 由乃
- 前後に文字とかつけれる?
- A 1 @ b C
- むりそう
- いや区切り違うな
- 角居 千早
- なんかこまかいことはたれにきいて
- 姫城 由乃
- A 1 @ b,C
- 1 @ b,C
- GM
- 間開ければ 1@こう,いう こと
- 十三 鳶成
- スペースははぶいてね!
- GM
- できないでした
- 姫城 由乃
- いらんのかい
- 御意
- 角居 千早
- 【✔:A】
[×:B]
- 姫城 由乃
- 【✔:右腕が疼く】
[×:ケロッとする]
- 志賀周
- 選択肢がよ
- GM
- 右腕が疼くってなんだよ
- 姫城 由乃
- くっ……!
- 十三 鳶成
- くっ 右腕が疼く……!
- GM
- なんでだよ
- 角居 千早
- では柊風花の精神操作(?)を受けてじわりと衝動が疼くのを感じ、それとなく仲間から距離を取ります。
- 姫城 由乃
- 本当に右腕かはともかく
- 衝動的なアレが……
- GM
- そして君の衝動は
- 殺戮だ
- 角居 千早
- こわ
- 姫城 由乃
- 殺意の波動が……
- GM
- ──さあ、殺し尽したまえよ。
- 志賀周
- 推奨:殺戮
- GM
- (暴走RPとか挟んでもイイヨ)
- 姫城 由乃
- 「うっ……! 何か、気分が……」くらっ
- 志賀 周
- 自分も影響は受けかけたものの、唇を噛んで耐え。姫城の声にはっと振り向く
- 角居 千早
- 「――志賀くん。姫城さんを」平坦な声で
- 姫城 由乃
- 気分が良くなってきた
- 角居 千早
- こわ
- 姫城 由乃
- だってバフやし……
- 志賀 周
- 「姫城さん!駄目だ、流されないで!」
- 角居 千早
- なんかかまいたちの夜とか思い出した
- 十三 鳶成
- 「っ、俺らごとレネゲイドの活性化を……!? あかん、姫城ちゃん、気ィ強う持ち!」
──脳裏に過るのは赤い夢。
──甘く、香しく、狂おしい紅。
- 姫城 由乃
- 「だ、大丈夫ですよ、大丈夫。全然! なんかむしろ、調子出てきたっていうか、アハハッ!」
- 角居 千早
- ニコ
- GM
- と、そんな状態で志賀君、君のターンだ。
- 志賀 周
- この状況でぇぇ
- GM
- さっさと片付けないとほら そこの女の子が楽しくなっちゃう可能性が
- 志賀 周
- 「そういうタイプかっ……なら、やらせる前に片付ける!」
- 志賀周
- さてどのコンボがなにだったかな
- 姫城 由乃
- はあはあ……ダメージダイスをたくさんふりてえ……!
- ダイスは触れないな
- !SYSTEM
- トピックを変更 by GM
- 柊 風花、ジャームの群れA、ジャームの群れB vs <5m> 姫城、志賀、十三、角居
- 姫城 由乃
- しょぼいです
- 十三 鳶成
- 「コレで調子出とったらアカンのやけどなぁ……! クソ、なんでこんな真似を……!」
- 姫城 由乃
- 固定値を出してえ……!
- 志賀周
- えーと 対象の宣言?
- 角居 千早
- はあはあわかる
- 姫城 由乃
- うむ
- GM
- 先に使うエフェクトでも大丈夫
- 志賀周
- このコンボをなんかカチカチッとしたきがする
- 姫城 由乃
- たぶんそう
- GM
- チャットパレットをかちかちすると
- 志賀 周
- 【エア・ストライド】:神速の担い手+援護の風+コンセントレイト+振動球
- GM
- エフェクト名がぽいとはいります
- 便利だね~
- 志賀 周
- ジャームの群れA 対象
- 判定値8 C値8 → 10[3,6,6,7,7,8,9,10:クリティカル!] + 7[4,6,7] +6+0 = 23
- 志賀周
- あとなんだっけ
- ジャームの群れ
- こちらは≪イベイジョン≫持ち。
イベイジョン:ドッジの達成値を[ドッジのダイス数×2+LV]に固定する。
達成値は16!命中です!
- 角居 千早
- そしたら相手がリアクションしまして
- 命中が出たら
- 志賀周
- あたったー わーい
- 角居 千早
- ダメージをだすよ
- 志賀 周
- d10+28+0 ダメージ
- 角居 千早
- その計算式の戦闘に
- 先頭に
- 判定が23なので
- 姫城 由乃
- 10の位+1
- 角居 千早
- 10の位+1= 3 をいれるよ
- 志賀 周
- ダメージ
- 3D10 → 25[8,8,9] +28+0 = 53
- 志賀周
- わーいありがとー
- 十三 鳶成
- 志賀くん!
- 姫城 由乃
- 死んだな
- GM
- ひえっ
- こわい
- 角居 千早
- 死んだな
- 十三 鳶成
- 侵蝕ボーナス忘れとるで!
- 志賀周
- うえーん
- GM
- 草ぁ!!!!
- まあでも
- 死んだので
- 誤差──!
- 志賀周
- じゃあいっか…
- ジャームの群れ
- ジャームの群れA:/0 [+0]
- 十三 鳶成
- 80~99はダイス2個増えるから忘れんようにな
- ジャームの群れ
- ジャームの群れA:戦闘不能
- 十三 鳶成
- 100超えたら3つ増えます
- 志賀周
- はーい!
- 十三 鳶成
- 超えたらやないな 以上やな
- GM
- そしたら好みで戦闘ロールなどいれてもらいまして。
- 完了です!
- 姫城 由乃
- 無数の蜘蛛がお前の腸を食い破るっ!
- GM
- 完了したらチャット欄右下にある✓を入れるとイイ感じ
- こわいよなんだよそれは
- 姫城 由乃
- 演出例
- 志賀 周
- 校門周辺の柵を足場に高く飛び上がり、群れに突っ込みながら光線を乱射する。――その一部始終は、人の眼に捉えられる速さではない。
- チェック:✔
- 志賀周
- おー べんりだ
- 姫城 由乃
- 使ったことないな……雰囲気でゆとちゃを使っている
- 角居 千早
- ぼくも
- ジャームの群れ
- 群れ成す人々の何名かが倒れ伏す。けれど、暴走は未だ止まらない。
- GM
- さて。続いて柊のターン。
- 志賀周
- 攻撃した分の侵食ふやしてないな
- 志賀 周
- 侵蝕:92 [+7]
- 志賀周
- 草
- 角居 千早
- 草
- GM
- 92ィ
- 姫城 由乃
- 92ィ!?
- 十三 鳶成
- 92か……
- 志賀周
- なにやってんの?こいつ
- 十三 鳶成
- ミドル戦闘終わってすらないが……???
- 姫城 由乃
- まあミドルはこの後終わるとしてだよ
- 柊 風花
- 「そう。であればもう一押し、如何かしら」姫城の様子を見つめては、微笑み右手を上げる。
- 角居 千早
- ちょっと調査で援護の風借りるのためらうね?
- GM
- 姫が余裕そうなのでやっぱもうちょっと酷いことするわ
- 志賀周
- エエーン
- どうして!?
- 姫城 由乃
- 折り返しで4シーンぐらいやったとしてクライマックスに衝動判定があるとすれば7dだから期待値的には30ぐらい増えると考えていい
- 志賀周
- そんなひどいことを!?
- 柊 風花
- 【花散らし】:≪堕ちる絶望≫
- 志賀周
- こいつ帰ってこれんのかな
- 角居 千早
- クライマックスバトル120スタートできそうだね志賀くん
- 姫城 由乃
- 他の人はこのあと70ぐらいになるはずだから100でクライマックス突入でちょうどいいはずなんですけどね……おやおや
- 柊 風花
- 堕ちる絶望:対象の<意志>と対決する。勝利した場合、衝動判定が発生する。難易度は[LV×3]となる。
対象は、姫城さん。貴方で。
- 姫城 由乃
- なんか前使った気がする
- ロール云々とかじゃなく普通にいや
- GM
- ワハハ
- 姫城 由乃
- 私の意志を舐めるなよ!!!!
- もう暴走してるけど
- 十三 鳶成
- 衝動判定させるのがはえーんだわミドルやぞ
- 柊 風花
- 〈意志〉判定
- 判定値5 C値10 → 9[2,5,7,9,9] +1+0 = 10
- 姫城 由乃
- レベル*3やで
- 柊 風花
- それは衝動判定難易度だから
- 姫城 由乃
- そっか
- 柊 風花
- まずは意志対決なんですね
- 姫城 由乃
- 〈意志〉判定
- 判定値6 C値10 → 10[1,3,5,6,8,10:クリティカル!] + 5[5] +2+0 = 17
- 柊 風花
- でもオートアクションで≪盲目の羊≫を宣言します。
盲目の羊 :対象が判定を行う直前に使用。判定のダイスを-[LV+1]する。1ラウンド1回まで。
- 姫城 由乃
- ちょ
- 角居 千早
- 意志つよ
- 姫城 由乃
- ふりなおします
- 柊 風花
- ダイス、-5です
- 角居 千早
- 意志よわくなった
- 姫城 由乃
- 草ですわよ
- 志賀周
- ひどい
- GM
- 暴走してるからね
- 十三 鳶成
- ひっでえ
- 姫城 由乃
- そんなにダイスない説が
- いや精神はあった、振れはするな
- 角居 千早
- 侵蝕率60だから+1じゃね
- GM
- 1つだけある
- 姫城 由乃
- 〈意志〉判定
- 判定値1 C値10 → 8[8] +2+0 = 10
- 精神力ゥ……ですかね
- GM
- 意志強すぎるよこの女
- 角居 千早
- つよい
- GM
- 意志が強い。リアクション有利なので君の勝ちです。チッ
- 志賀周
- いや~ざんねんだな~
- GM
- では続いてそんな意志強姫城さん
- 姫城 由乃
- 「う、ぐ、さっきから私ばっか狙ってぇ……」
- 私何ができるんだっけかな……
- !SYSTEM
- トピックを変更 by GM
- 柊 風花、ジャームの群れB vs <5m> 姫城、志賀、十三、角居
- 姫城 由乃
- はあはあと、荒く呼吸をする。
- その顔に浮かぶのは、笑み。
- GM
- 姫💛殺戮衝動に流されて💛
- (団扇を振る)
- 角居 千早
- さーつりく!さーつりく!
- 姫城 由乃
- なんでかわからないけど、さっきから無性に楽しくて仕方ない。頭が変になっちゃったのかな……
- 志賀周
- ワーッ(ペンライトを振る)
- GM
- さーつりく!さーつりく!
- 姫城 由乃
- 「あ、なんか、わかっちゃったかも……」
- GM
- いやなサブチャットだな(突然正気に戻る
- 志賀周
- ”理解”してしまっている
- 十三 鳶成
- 物騒すぎなんやわ
- 角居 千早
- カットインほしいね
- シュッ三
- 姫城 由乃
- お待ちしてます
- GM
- ぎらぎらおめめのね
- 姫城 由乃
- 「私も、できるじゃん……」
- 角居 千早
- 三シュッ
- GM
- 反復横跳びで衝動を押さえつけるスミ―
- 姫城 由乃
- 「なんで今まで分かんなかったのかなあ……」ゆらり、と自分の足元の影が揺れる
- 十三 鳶成
- 「っ、姫城ちゃん、待っ――それはアカン!」
- 不穏な様子を見、声を投げかけるが――
- 姫城 由乃
- 「お返し、しちゃおっかなー」
- 【OVER:TURE】:原初の赤:サイレンの魔女+混沌なる主
- 姫城 由乃
- シーン選択……?
- 穗村 律
- 「──、──」少し離れたところで冷めた目で戦いを眺めてたものの、ふ、と目を逸らし。
- GM
- おや?味方にも?
- 角居 千早
- おやおや
- 志賀周
- おやおやおや
- 十三 鳶成
- 姫城チャン!?
- GM
- おやおやおやおや
- 姫城 由乃
- そんなノーコンなわけなくないっすか!?なあすみー!
- 角居 千早
- そうですよ
- じゃあチョイスで
- 姫城 由乃
- リザレクトしたい人居る?
- GM
- 私がPC1なら味方巻き込んでやる(?
- 支部長がしたそうだよ
- 角居 千早
- みせてやってくださいよ姫の制御力
- 姫城 由乃
- とりあえず天の采配でしがあまねはやめておこう(本当に
- 十三 鳶成
- 誰か巻き込まれたらもれなく俺がすることになる(?
- GM
- 志賀くんは支部長がカバーリングするからいけるやろ(?
- 姫城 由乃
- なるほど
- じゃあ問題ないな……
- 志賀周
- ほんまに????
- 姫城 由乃
- ごめん城之内くん……
- 十三 鳶成
- はははこいつぅ★
- 角居 千早
- いない
- GM
- やっちゃえやっちゃえー☆
- 姫城 由乃
- 対象とかはよくわからんです!選べるやつ全員!!!!!!!!!!!!
- 角居 千早
- キャッキャ
- GM
- はいどうぞ☆
- じゃあ君を除く全員ね☆
- 角居 千早
- ダブクロの戦闘って演出のためにあるからさ(?)
- 志賀 周
- 「姫城さんっ……!?」本能的に危険を感じ、支部長のカバー範囲に跳び戻る
- 姫城 由乃
- とりあえず大きな音を出そう
- みんなに聞こえるぐらいおっきいやつ
- 判定値6 C値10 → 9[2,2,6,8,9,9] +4+4+0 = 17
- GM
- 頑張れば避けられそう
- ジャームの群れ
- イベイジョン:ドッジの達成値を[ドッジのダイス数×2+LV]に固定する。達成値16でドッジ失敗。
- 姫城 由乃
- 実際火力一発目は低いしまあ演出ってことでこのぐらいにしておくか
- 角居 千早
- リアクション不可
- 姫城 由乃
- 二発目から本気だすウロボロスだからさ……
- 志賀 周
- そういえばリアクション不可だった
- 十三 鳶成
- 姫城ちゃんそれダメージどれくらい出る見込み??
- 柊 風花
- リアクションは放棄。
- 十三 鳶成
- 攻撃力3か……
- 姫城 由乃
- 全然大きくない気がする 2d+3装甲無視とかそんなもんっしょ
- GM
- マックス23
- 角居 千早
- 暴走中なので……完全に集中の外からのそれに目も向けていない
- 十三 鳶成
- カバーリングよりは範囲ダメージ軽減で良え気ぃするな
- 姫城 由乃
- あ
- バフあったな
- 志賀周
- 草
- 姫城 由乃
- いや白兵だっけか
- 木のせいです
- 志賀周
- セーフ
- 姫城 由乃
- 🌲
- 角居 千早
- モック
- 十三 鳶成
- RCやからな!!
- あぶないあぶない
- GM
- 次はもっといいバフ上げるね
- 姫城 由乃
- 狂戦士くれ
- 志賀周
- RCならこっちもほしいなあ
- GM
- 敵からのバフを強請るな
- 十三 鳶成
- あ、一応ドッジ。〈回避〉判定
- 判定値4 C値10 → 6[5,5,6,6] +1+0 = 7
- 角居 千早
- シガーマネはリアクション触れるのでは?
- GM
- 支部長ドッジしちゃうとガード値適用できなくならないかしら?と思ったのだが
- 角居 千早
- 振れる
- 十三 鳶成
- あ、そうなるのか
- GM
- ふれるね志賀君は
- 志賀周
- スピードスターがリアクションできなくなるって書いてる
- ふれるんだ
- GM
- あーそうですね
- 角居 千早
- いや
- 書いてあるならそうやな!
- 姫城 由乃
- 弾丸になってるので
- ビュビュン
- GM
- スピスタは駄目ですね
- 角居 千早
- ビュビュビュンッ
- 十三 鳶成
- いかんねつい回避振り得みたいな気持ちが抜けんで
- まあダメージ軽減で0にすりゃええんやろ!
- GM
- 自分でも早さが制御しきれないしがあまね
- そうそう
- がんばえー☆
- 姫城 由乃
- おもむろに背負っていたギターを取り出して、大きく弦を鳴らします
- GM
- ジャジャジャジャーン
- 姫城 由乃
- ジャカジャン!
- 姫城 由乃
- ダメージ
- 2D10 → 11[6,5] +3+0 = 14
- 姫城 由乃
- そこそこでた
- GM
- かわいらしいなあ
- 十三 鳶成
- 「く――」 とにかく傍に居る連中だけでも守るしかない! 「お――らぁ!」
- 姫城 由乃
- 装甲無視
- 十三 鳶成
- オートアクション! 《氷雪の守護》《吹雪の守護》!
- 対象は自分と志賀、角居
- GM
- ヒューッ
- ジャームの群れ
- ジャームの群れB:+14!
- 十三 鳶成
- ダメージがこんくらい減る
- 6D6 → 17[2,3,5,1,4,2] = 17
- あぶねえ
- 十三 鳶成
- 出目低すぎんか??????
- ジャームの群れ
- ジャームの群れB:28 [+14]
- ジャームの群れB:14
- 姫城 由乃
- その音は衝撃波となって、周囲の存在に攻撃を行う。
- 最も、オーヴァードであれば、そこまで驚異的なダメージではないだろうが……問題は、その後
- ジャームの群れ
- 「アァアアアァ……」
- 十三 鳶成
- 熱量を奪い、その音ごと大気を凍らせる――!
- 姫城 由乃
- 【HEAT:UP】:喰らわれし贄
- GM
- 怖いわぁこのお姫様
- 柊 風花
- ダメージ:14 [+14]
- 角居 千早
- これ追加ダメージ?
- 姫城 由乃
- 私がパワーアップする
- GM
- のん
- 次のラウンドでやばくなる
- 姫城 由乃
- みんなからレネゲイドを食べて もぐもぐ
- 角居 千早
- 次ラウンドか
- 犬毛たべないで
- 姫城 由乃
- 「あはは、オッケーオッケー、上出来上出来」
- 柊 風花
- 「──ようこそ、姫城 由乃さん」暴走を始めた少女に微笑みかけた女の姿は、ゆらりと突然消える。
- 志賀周
- にげるなぁ!!!
- 姫城 由乃
- 「次はもーっといけそう!」
- 柊 風花
- ≪瞬間退場≫を宣言。この場から退場します。
- !SYSTEM
- トピックを変更 by GM
- ジャームの群れB vs <5m> 姫城、志賀、十三、角居
- 姫城 由乃
- というわけで次からウロボエフェクト使った攻撃がダメージ+15
- 角居 千早
- ひめごくさんのかちだあ!!
- GM
- では続いて角居くんです
- 十三 鳶成
- 「! 柊さん!」
- 姫城 由乃
- 侵蝕:69 [+9]
- !SYSTEM
- ユニット「柊 風花」を削除 by GM
- 姫城 由乃
- 「あー、逃げた!」
- GM
- ここでスミ―がやっちまわないと姫がやばいことになるって寸法
- 志賀周
- ひいい
- 十三 鳶成
- 「くそ、姫城ちゃん、しっかりしぃ! きみが戦う必要なんかあらへん!」
- 角居 千早
- 「ッ──!」
柊の姿が消えると失望したように瞳の色を暗くし。
同時にかろうじて抑えていた制御のタガが外れるのを感じて。
- GM
- あれ支部長侵蝕足して、る?
- 十三 鳶成
- おっと
- 十三 鳶成
- 侵蝕:59 [+5]
- 角居 千早
- イニシアチブで異形の転身使用。ジャームの群れBに詰めます
- 侵蝕:65 [+2]
- 姫城 由乃
- 「何言ってるんですか! こんな楽しいの、私だけのけものとかヤですよ!」
- 志賀 周
- 「っ……角居、さん……?」雰囲気が違うことに気づいて
- !SYSTEM
- トピックを変更 by GM
- ジャームの群れB vs角居 <5m> 姫城、志賀、十三
- 角居 千早
- マイナー
【Set】:完全獣化+骨の剣 - ジャームの群れの中に鋭く飛び込み、一瞬で金色の体毛を纏った双頭の巨犬に体を変じさせ
- 角居 千早
- えっセット高いなあ侵蝕率 まじ?
- 角居 千早
- 侵蝕:76 [+11]
- メジャー
- GM
- まあ……はい
- 志賀周
- みんなもはやくここまでおいでよ
- 角居 千早
- 【K-9】:コンセントレイト+渇きの主
- GM
- デュプリケイト完全獣化がたかいよね
- 角居 千早
- 対象はBちゃん
- 十三 鳶成
- あ、いかんやっちまった
- 角居 千早
- 判定値10 C値8 → 10[1,3,4,5,5,6,6,8,10,10:クリティカル!] + 10[3,7,9:クリティカル!] + 5[5] +6+-1+0 = 30
- ジャームの群れ
- ドッジ達成値16につき成功
- 姫城 由乃
- どうしたんだい
- 角居 千早
- 激しく吼え散しながらジャームの群れに襲い掛かる!
- GM
- おや?
- 角居 千早
- ダメージ
- 4D10 → 11[1,1,5,4] +6+12 = 29
- 十三 鳶成
- 《吹雪の守護》、80%エフェクトだったから
- GM
- アッ
- 角居 千早
- 下振れ~
- 十三 鳶成
- ちょっと差し替えさせてもろて……ええすか……
- GM
- ええすよ
- まあでも差し替えるの難しいからなこれ
- このままでもよきであります
- 十三 鳶成
- 志賀くんはカバーリング、角居くんに《閃熱の防壁》ってことで
- 姫城 由乃
- 巻き戻し面倒くさいからね
- 志賀周
- 私もなにかやらかしたかもしれん……と思ったがもともと80オーバーだった……
- 角居 千早
- 草
- ジャームの群れ
- ジャームの群れB:43 [+29]
- 十三 鳶成
- 俺だけダメージ食らうね
- 姫城 由乃
- 仲間に攻撃の実績が……
- ジャームの群れ
- 戦闘不能。以上で戦闘終了となります。
- 姫城 由乃
- シーン攻撃なんか持ってきてしまったばっかりに……
- コレも全部サイレンが悪い
- GM
- じゃあそこだけ計算し直してもろて、ついでに侵蝕計算もしなおしてもろて
- 姫城 由乃
- 嵌められたんです私は
- 十三 鳶成
- 失礼、使えなかったので《吹雪の守護》⇒《閃熱の防壁》(対象角居)で、志賀くんはカバーリングします。
- GM
- だれもサイレンを持って来いとはいってないんだよなあ
- 十三 鳶成
- 防壁で減るぶん
- 7D6 → 25[3,2,6,5,5,2,2] = 25
- 侵蝕:61 [+2]
- GM
- ノーダメージですね ヒュウ
- 十三 鳶成
- HP:16/30 [-14]
- あーいや
- 姫城 由乃
- 範囲カバーすると二倍っすね
- 角居 千早
- 支部長アリガトゴザイマス
- GM
- 減らしてから二倍じゃないっけ?
- 十三 鳶成
- 自分ドッジして味方にカバーリングした場合ってガード値どうなるんや??
- GM
- ああそうか、ドッジしちゃったのか……
- 十三 鳶成
- ああなるほど
- 十三 鳶成
- 素直に倍か
- GM
- 処理が面倒なのでドッジはなかったことにしていいですか?(?
- 志賀周
- www
- 十三 鳶成
- まじ??
- GM
- いや攻撃を喰らいたかったらいいよ
- 十三 鳶成
- ほ、ほなノーダメで……
- 十三 鳶成
- HP:30/30 [+14]
- 十三 鳶成
- すまんな!!
- 志賀周
- ひゅーっ
- 十三 鳶成
- まあ結果正面から受け止めた
- 角居 千早
- あ
- 角居 千早
- 侵蝕:82 [+6]
- 角居 千早
- よし
- よくない
- 志賀周
- すみーも此方側に近づいてきたね
- おいで
- GM
- というわけで戦闘、終了!
- 十三 鳶成
- チェック:✔
- 角居 千早
- まぁまぁ
- 角居 千早
- 獣の姿であるのをいいことに半ば八つ当たりのように暴れて、残るジャームを一掃し、その場にへとりと伏せて。
全てのジャームが沈黙したあと、貴方達はふと周囲を見渡す。
周囲は、見渡す限り破壊しつくされていた。
校門の柵は玩具のようにひしゃげた姿で投げ出され、地面は酷く抉れ、破裂した水道管からはごぽごぽと水が溢れ出している。
そしてその凄惨な光景の中心には、ジャーム達が──見た目には貴方達と変わらない人間達が。血塗れで倒れ伏していた。
地獄のようなその有様は、柊 風花によって生み出されたもの。
けれど、間違いなく貴方達もその一端を担っている。
- 脚を動かせば、その度に湿った音が鳴る。
まるで夢を見ているかのように、赤い、赤い湖が広がっていた。
──外からは車の音が聞こえる。UGNの支援が到着したのだろう。 -
- 十三 鳶成
- 「――姫城ちゃん、終わりや! ソレ以上続けたらアカン!」
- 柊 楓
- 「──、……」自身に突き刺さった剣を何とか抜きながら、ゴホゴホと咳き込み立ち上がる。
- 十三 鳶成
- 姫城に近づいて肩を掴む。ジャームが沈黙した以上、まずはこの娘を止めなければ。
- 姫城 由乃
- 「え、いや、わたし、もっとやれ……あれ……」ふら
- 角居 千早
- ウォン、と大きな図体で小さく鳴く。落ち着くと、仲間の元にとてとてと歩み寄り。
- 志賀 周
- 何から手を付けたものか、纏まらない頭で、律くんが居た方に視線を向ける
- 十三 鳶成
- 「っと……いきなり派手なことするからや」 体を支えてやる。
- 姫城 由乃
- 先程まであんなに力がみなぎっていたというのに、身体から力が抜けて、支えてもらって、どうにか立っている状態
- 柊 楓
- 「ユノ、改めて、貴方に説明しないといけない」十三に支えられる姫城に近づいては、目を閉じて。
- 「私が貴方に押し付けてしまったものについて。貴方がこれから背負わないといけないものについて」
- 十三 鳶成
- 「―――」 ちらり、と穂村律が居たほうへ視線を向ける。彼ももう逃げ失せてしまっただろうか。
荒れ果てたグラウンドに、二人の姿は既にない。
暮れかけた夕陽が、血のように赤く全てを照らしていた。
- 十三 鳶成
- 「……」 ぎり、と歯噛み。
- 姫城 由乃
- 「え……なんの、こと……?」
- 「よく、わかんないっす……」がくっ
- 志賀 周
- 「…………お片付け、しないとね」もふもふの角居さんをするりとひと撫でして、処理班の手伝いへ
- 柊 楓
- 「──、……」続けかけた言葉を飲み込んで。
- 十三 鳶成
- 「おっと……、角居くん、悪いけど姫城ちゃん頼めるか。俺はやらなあかんコトがある」
- 背中とか……乗せられますか……?
- 柊 楓
- 「彼女については、私が」
- 角居 千早
- 前脚で血濡れた地面を掻いてゆっくりとヒトの姿に戻ると、志賀の後姿を眺め。姫城の体を引き取って。
- GM
- スンッ
- 角居 千早
- とりあいになっちゃった><
- GM
- 姫の取り合い
- 姫城 由乃
- 私のために争わないで……!
- GM
- むしろ君が一番争ったんやけどな
- 角居 千早
- 「柊さんも、かなりダメージを受けたでしょう」
- 志賀 周
- もっと力があれば、姫城さんを戦わせずに済んだかもしれない――そんな衝動の囁きに頭を振る
- 角居 千早
- 「俺が預かりますよ」
- 志賀周
- 草
- 柊 楓
- 「私は、……この程度」
- 十三 鳶成
- 「柊ちゃん、きみも怪我人や。オーヴァードつってもダメージはきついやろ。こっちに任せて貰おか」
- 姫城 由乃
- サイレンが悪いよ
- 柊 楓
- 「……彼女に背負わせてしまったものに比べたら、この程度は軽い」
- 十三 鳶成
- ほな角居くん、頼んだ。と姫城を任せる。
- 姫城 由乃
- ヴァンがやれって……!
- 志賀周
- ヴァン先生!
- GM
- 自発的にやったんだよなあ
- 十三 鳶成
- 「そういうんはせめて大人しく治療受けてから言うんやな」
- 柊 楓
- 「……、……」これ以上は無駄だと理解したのか、口を噤み。
- 十三 鳶成
- 男子やったら背中バーンとしてやるとこやがセクハラになるんで自重。
- 角居 千早
- 十三に頷いて「君に責任取って傷付いてほしいなんて、彼女も思ってないんじゃないかな」
- 十三 鳶成
- 倒れたジャームたちのところに移動して、息のあるものは《凍結保存》していく。
- 柊 楓
- 「それは、私にとってだけ都合のいい解釈だと思う」
- 志賀 周
- じゃあ一人ひとり息があるか確認して回るね
- 十三 鳶成
- おろかなレプリカ姫城……レプリカはPC4だったわ
- 角居 千早
- なんのことかな
- 角居 千早
- 「そうだね。聞いてみないとわからないけど」
- 柊 楓
- 「自分を傷つけた人間に、傷ついてもらいたいと思うのは、仕方のないことだから」
- 角居 千早
- 姫をお車に運びますかね。後輩ちゃんは……無事……?
- 柊 楓
- 溜息を吐いて。憂うような目をして背負われた姫城へと視線を向けて。
- 「──ようこそ、裏切り者の世界へ」皮肉にも聞こえる言葉に反し、少女はただただ哀しげな顔をして呟いた。
- 志賀周
- ノルマ達成だー!!!!!!!!
- 十三 鳶成
- ノルマ達成してる……
-
***
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- 角居 千早
- 導入卓っぽいクポ~
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
- 角居 千早
- いやそうか?重いよ
- 志賀周
- こういう味が食べたかったんだよ
- 十三 鳶成
- ズシッ
- GM
- というところでちょっと場転して支部などに戻ってもらうわけなんですが
- 時間がびっみょうだなーーーーーーというところなので
- このくらいにしておこうかなと 平日だし
- 十三 鳶成
- おや はやめにきりあげますか
- 姫城 由乃
- 今日平日だったか
- 十三 鳶成
- せやで……
- GM
- もすこしやってもいいんだけど変なところでぶちぎることになりそうで……
- 角居 千早
- ちょきちょきしちゃって後ろは平気そうなん?
- GM
- 後ろは何にせよ追加日程が必要なのよね
- 十三 鳶成
- はい
- 姫城 由乃
- 5/1~6は私が屋久島トラベルするのでどうあがいても出来ないです
- GM
- ウーン 中途半端でもやれるところまでやりたいか それとも切っちゃいたいか
- 角居 千早
- 追加日程自体はかなり合いそうだし大丈夫そうかね
- 十三 鳶成
- 俺がしばらく死んどったせいで……すまんな……
- GM
- アンケート
- 角居 千早
- 私は色々済んでるので0時はみ出ても問題ないしやるならやるでよい
- GM
- ①やっちゃいたい
②早めに切りたい
- 姫城 由乃
- ので後ろで一週間ぐらい開く可能性って思ったけど普通にいつも開いてるか
- どっちでも大丈夫です 0時は超えてほしくないです
- 志賀周
- あやせまんとおなじくの感じの1
- 十三 鳶成
- こっちもどっちでもかまへん系
- はみ出るとちょっとな……ってヒトおるし
- 角居 千早
- 1時間半はもったいないなーというのと重いテンションは消化したいな~の①かなくらい
- GM
- おけ じゃあ0時前でここできりが良いな!!!!って思った瞬間切ります(?
- 角居 千早
- オッケッピ
- 十三 鳶成
- タイミング良さそうなところですかさず切るのがええか
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 会議室/s_m_anamul_rezwan
- 姫城 由乃
- ピ~
- これから更に重くなるとしたら……!?
- 志賀周
- もうBGMが重い
- 角居 千早
- ノリが明るくなるのを期待してるというか
- 貴方達は、現場の処理をUGN処理班の人間達に任せ、D市支部へと撤退した。
-
- 角居 千早
- あるやん アレ……
- 姫城 由乃
- ていうか戦闘はイケイケだから逆にそんな重くないのは全然あるよな
- 角居 千早
- このノリでRP続けたい的な……
- 山下副支部長
- 「みなさんご無事でありますか!?」支部にたどり着くや否や、貴方達の元に山下が焦った様子で駆けつけてくる。
- 姫城 由乃
- コレシーンは同じ(ERなし)?
- よな
- 角居 千早
- っぽいね
- GM
- です
- 十三 鳶成
- 「おう、この通りや。ま、怪我人と、ちょい暴走してブッ倒れたモンは居るけどな」
- 志賀 周
- 「山下さんただいま~、大丈夫だよ、支部長がばっちり守ってくれたからね」もふもふ
- 角居 千早
- 「戻りました」もふもふ
- 山下副支部長
- 「よかったであります、取り敢えず今は休んでくださいであります」
「こちらのお部屋にどうぞであります!」てちてち……
- 志賀 周
- 守ってくれた、と言いつつ白い髪に少し赤が差しているかもしれない
部屋に向かいつつ、貴方達は山下から幾つかの説明を受ける。
『校門近くで交通事故が発生。また事故によってガス漏れも発生し、校内に残っていた人間が昏倒した』──というストーリーで事件は処理されるらしい。
倒れた教師と生徒達も保護され、無事全員病院に運ばれたとのことだ。
- 姫城 由乃
- ひとまず起きとくか
- GM
- などの説明を受けているうちに、お部屋に到着しました。各自休んでいただきまして。
- 十三 鳶成
- 「仕事が早い。部下が有能やと助かるわ」
- 姫城 由乃
- 私は撤退中にとりあえず意識は戻りましたって感じで。あたまぐわんぐわんするので説明をまともに聴けたかは怪しいが。
- 角居 千早
- 「支部長。さっきのFHの女性のことですが」
- 十三 鳶成
- 「……ああ」
- 柊 楓
- 「──、……」
- 角居 千早
- あんまり顔を合わせないようにさらっと尋ねて。
- 「彼女もお知り合い、でしたか」
- 十三 鳶成
- どっこいせ、と椅子に腰を下ろし。
- 志賀 周
- 「……あの人が、柊さんが探してた人?」
- 柊 楓
- 「……柊 風花。彼女は私の、姉」
- 十三 鳶成
- 「……ああ。まあ、昔の先輩や」
- 姫城 由乃
- 「おねーさんかあ……」
- 志賀 周
- 「お姉さん、に、先輩……関係ありまくりだねえ……」
- 柊 楓
- 「私がこの事件を追っているのは、あのひとに会うため」
「姉さんに、伝えたいことがある。だから、今回の事件に姉さんが関与している可能性が高いと聞いて日本に来た」
「ユノと出会った日。私は姉さんに接触していた。だけど、対話を始める前に、貴方達が穗村と呼んだオーヴァードと戦闘になった」
「……ユノを殺したのも、彼」
- 十三 鳶成
- 「会うたんは5年ばっかしぶりになるか」
- 姫城 由乃
- (……おねーさん、柊さんのお腹ぶっ刺してたような……)
- 志賀 周
- 「っ……律が……」
- 角居 千早
- 「……五年前はまだUGNに所属していた、ってことでしょうか」
- 十三 鳶成
- 「柊ちゃん、事柄を捻じ曲げて説明するんは良うないんとちゃうかな」
- 「きみが姫城ちゃんを撃ったんか? ちゃうやろ?」
- GM
- ん?これちょっと意味が よく
- 十三 鳶成
- あれ
- ああ
- ごめーん読み違えたわ
- GM
- りょうかい!
- 十三 鳶成
- 巻き込んだのを自分が殺したって言ってるんだと誤読したんですね
- GM
- まあなんか責任は自分にある顔してたからね
- 角居 千早
- フフ
- GM
- わかるよ
- 十三 鳶成
- (彼を私と読み間違えた
- 角居 千早
- 秋津家の味だね
- 姫城 由乃
- そんな気はした
- 十三 鳶成
- はい発言キャンセル
- 角居 千早
- キャンセル入りましたー
- GM
- キャンセルしなくても拾えるけど大丈夫?
- まあいいかキャンセルキャンセル きゅっ
- 十三 鳶成
- 大丈夫、ちょっと無理出るしキャンセル
- カットカット!!11
- 姫城 由乃
- ウオオ!
- GM
- サッサッ
- 角居 千早
- 同じシーン続きからはいりまーす
- 姫城 由乃
- 🧹
- 十三 鳶成
- 「ああ」 角居に頷き。
- 「柊さんは教官やっとってな。当時は俺もそうで、まあ先輩かつ同僚として仲良く……しとったつもりやった」
- 志賀 周
- 机に視線を落としながら、静かに支部長の話に耳を傾け
- 十三 鳶成
- 「けどまあ5年前、いきなり教え子引き連れて離脱……いや、離反か」
- 「してもうて――まあ、その後は今の今まで音沙汰なしやった」
- 柊 楓
- 「……、……」
- 角居 千早
- 「……そうですか」
- 志賀 周
- 「……離反に至ったきっかけは?」
- 柊 楓
- 「姉さんの話よりも、今は、ユノへの説明が必要だと思う」話を逸らすようにそう呟き。
- 十三 鳶成
- 「……せやな。悪いけどこの話は後にしよか」
- すまんな、と角居と志賀へ。
- 角居 千早
- 「はい」話が打ち切られれば、普段より少し急いた様子を隠しながら報告書や調査書類に改めて目を通す。
- 志賀 周
- 「そう、だね……ごめんね姫城さん、ややこしい話に巻き込んじゃって」
- 十三 鳶成
- 「とはいえどっから説明したもんか……とりあえず、姫城ちゃん」
- 姫城 由乃
- 「いやまあそれは……はい……」
- 「は、はい……」
- 十三 鳶成
- 「とりあえず、きみから聞きたいことあるか?」
- 「こっちから一方的にベラベラまくし立てるよりは、まず自分が気になること知りたいとこやろ」
- 姫城 由乃
- 「え~~聞きたいこと、と言われましても……聞きたいことだらけというか……どこから手を付けたものか……」
- 十三 鳶成
- 「せやんな~」
- 姫城 由乃
- 「あ、私が寝落ちする直前、柊さんがなんか言ってたような」
- 「もしよければ、そこらへんから……とか……どっすかね……?」
- 志賀周
- ダブルクロスについてお知りになりたい?
- 柊 楓
- 「……、先ほどのグラウンドで、これまでに感じたことのない、突き動かすような『何か』を感じなかった?」
- 十三 鳶成
- 裏切り者について掘り下げを!?
- 姫城 由乃
- 寝落ちはその前だよ!!
- GM
- 押し付けてしまったものについてのあれそれね
- 十三 鳶成
- はい
- 姫城 由乃
- 「なんかめっちゃハイになってた記憶はあるんですけど……」
- 柊 楓
- 「それが、“衝動”と呼ばれるもの。オーヴァードである限り逃れえない、堕落の誘い」
- 「その誘惑に負けた時、貴方はジャームと呼ばれるこの世界を破壊しつくす化け物と化す。今日戦った、彼等のように」
「そうなった貴方は、貴方が今大切に思う全てを……例えば貴方の父親を、友人を、貴方の手で殺し尽くすことに疑問すら抱かないかもしれない」
「先ほどの彼等にそうしたように、楽しみながら全てを殺し尽くす。貴方が死ぬか、全ての人間を殺し終えるまで」 - 「──、まだ実感は、ないかもしれないけれど」
- 姫城 由乃
- 「やば」「やば~……」「ひえ~」などと相槌を打った
- GM
- 軽いんだよなあ
- 角居 千早
- やば
- 志賀周
- すき
- 十三 鳶成
- ところで先程のジャームくんたちの生存率はいかほどで?
- 姫城 由乃
- 「実感は、ないってわけでもないかも……流石に何も覚えてませんってわけじゃないから……」
- GM
- 【✔:全滅】
[×:7割,半分] - みんな死んだ
- 志賀周
- wwwww
- 十三 鳶成
- わあ
- ソッカァ……
- 柊 楓
- 「私が貴方に押し付けてしまった運命とは、そういうもの」
「衝動のまま振舞い、異能を振るう特権者として日常を破壊する側になるか」
「日常を継続するために、同類であるはずのその化け物を殺してでもその存在を秘す側になるか」
「……どちらを選んでも、私達オーヴァードはただの裏切者でしかない」
- GM
- みんな……しんだ……
- 志賀周
- 自分が光線撃った相手を、この人も死んでる、この人もだめ、って確かめて回って全部だめだった志賀
- 角居 千早
- ニコ
- 姫城 由乃
- 「ようは私も、さっきみたいにテンション上げ過ぎるとちょっと危ないってことだよね……」
- GM
- みーんなしんだ!お前たちが殺した!うわあああああああああ
- 姫城 由乃
- 大変だ……
- 志賀周
- 僕が半分殺しました!!!
- 十三 鳶成
- 「飲み込みが早いなあ……」
- 柊 楓
- 「……そんな、生易しい話じゃない」
- 志賀周
- キル1位は譲らねえ
- 角居 千早
- ひとり手を汚してない人がいますね
- 姫城 由乃
- 「で、でもでも、逆に言えば、そこさえ守れば平気ってことでしょ?」
- GM
- やだわぁ
- 姫城 由乃
- お前がキルリーダーだ
- 十三 鳶成
- 「端的に言うたら、まーざっくり間違うとるわけでもない」
- 柊 楓
- 「睡眠をとらずに生きていける? 食べ物を食べずに生きていける?」
- 「衝動は、時としてそれら生理的欲求をも上回るほどの強さで貴方の意志を突き崩す」
- 姫城 由乃
- 「そ、そんな極端なこと言われても……」
- 「……怖がらせるの、やめてよ」
- 泣くぞ
- 十三 鳶成
- 「柊ちゃん、それは事実かもしれんが、端的にそれだけ言うても無駄に不安がらせるだけや」
- 姫城 由乃
- 泣きません
- 柊 楓
- 「怖がらせたいわけじゃない。──だけど私は、貴方を覚醒させた責任がある」
- 角居 千早
- 「……ネガティブなことばかりを伝えるのが必ずしも誠意ではないと思うな」
- 志賀周
- 泣かんのかい
- 十三 鳶成
- 「まあ、実際のところオーヴァードになっても人間的に日常を送っとる連中は居る。そう、俺とかな」
- びし、と親指で自分示し。
- 姫城 由乃
- 「な、なるほど……」
- 角居 千早
- 「後は例えば……俺とか?」首を傾げてみせ
- 志賀 周
- 「そうそう。学校にだって行ける」くすくすと笑い
- 十三 鳶成
- 社畜めいた多忙ぶりが人間的日常というのかはさておく
- 角居 千早
- それはむしろ実に一般人的ですね~
- 姫城 由乃
- 「そういえばそういう話を昨日あたりにもしていたような……」だいたい聞き流してたけど
- 「油断は禁物だけど……頑張ればひとまずジャーム一直線ってわけじゃない……って感じで?」
- 志賀 周
- 「そう。付き合い方を覚えていけば良いんだよ、力と、衝動との」
- 十三 鳶成
- 「まあ、ちょいと厄介な持病を抱えたようなモンや。実際ウィルス性やしな」
- 姫城 由乃
- 完全に理解しました……
- 十三 鳶成
- 「とはいえ、治らん病を抱えとっても学校行ったり仕事しとる人はいっぱいおるやろ。そういうことや」
- 角居 千早
- 理解早い……
- 姫城 由乃
- 「力といえば」
- 「なんかこう、ぐあーってやった記憶はあるんですけど」
- 十三 鳶成
- 「うんうん」
- 姫城 由乃
- 「何だったんですかね、アレ、その、分類と言うか?」
- GM
- シンドロームを知りたがる姫
- 十三 鳶成
- 「ンー……せやな」
- 姫城 由乃
- ワタシナニモノ、みたいな……
- 十三 鳶成
- 「この超能力……レネゲイドは大まかに12……いや13か。分類があるんや」
- 角居 千早
- 「あれは……ギターの音でしたか?」届く前に打ち消されたからよくわかんなかった
- 志賀周
- しぶちょーのわくわくシンドローム解説
- 十三 鳶成
- 「ほら、ゲームとかでほのおタイプとかくさタイプとかあるやろ、ああいうようなモンで。これをシンドローム言う」
- 姫城 由乃
- 「あーなんかおっきい音ならしてやろーみたいなことを考えてた気がしますね~」
- GM
- ポキモーン
- 十三 鳶成
- 「音を扱うんは、ハヌマーンのシンドロームやな」
- 志賀 周
- 「だねえ。僕といっしょー」
- 姫城 由乃
- 「じゃあ私は音使いということですか……なるほどね……音楽大好き人間らしいと言えばらしい……」
- 十三 鳶成
- 「正確には“振動”を操る、やな。結果空気を震わせて音や風を生み出すっちゅう能力や」
- 「ただ……」
- 姫城 由乃
- 「ただ」
- 柊 楓
- 「……、……」何かもの言いたげに唇を開きかけるも、しかし確信には至っていないのか結局そのまま黙り込み。
- 姫城 由乃
- なんか力んだらまた使えたりしないかな……いやまた使ったら良くないんだっけ……? いやいや、自分が何なのかぐらいは分かっとかないと気をつけるものも気をつけられないしムムムーン
- 十三 鳶成
- 「いや、俺の気の所為かもしれんけどな」
- 「影、が……」
- GM
- 謎多きシンドローム ウロボロス
- 角居 千早
- 「……影?」みてなかった
- 角居 千早
- よくわかんなかったしみてなかった暴走奴
- 姫城 由乃
- 「影……」視線を下に落とす
- 志賀周
- 主人公っぽい
- 柊 楓
- 「……、どちらにしても、二度と力を使わないで済む方が良い」
- 十三 鳶成
- 「――まあ、せやな」
- 柊 楓
- 「それは貴方の選択であって、私に強制できるものではないけれど」
- 十三 鳶成
- 「この力は、使えば使うほど後戻りできん……化け物になるラインに近づいていく」
- 姫城 由乃
- 「でも、さっきの、その、柊さんのお姉さんみたいな……」
- 「あー、やばめの人が……来たら」
- 志賀 周
- 「……お姉さん、姫城さんに随分執着してたよね」
- 「警護を強化したほうが良いんじゃない?」
- 角居 千早
- 「まぁ、まずは色々知るべきなんじゃないかな。レネゲイドウイルスのこと、オーヴァードのこと、UGNとFHのこと」
- 姫城 由乃
- 「……こっちの都合じゃどうしようもない、と思うんだけど、間違ってないよね?」
- 柊 楓
- 「──、姉さんのことは、きちんと私が片づける」
- 十三 鳶成
- 「それはその通りや。だから、俺らが居る」
- 姫城 由乃
- 「そりゃあ、使えば使うほどとか言われるとさすがの私も怖いけど……そう、ある程度は、自分のこと、分かっときたいし……」
- 角居 千早
- 「それでも君が戦わないことを選びたいというなら」「まぁそのために俺たちがいるんだよ」
- ネ、支部長
- 十三 鳶成
- 「せやせや。」
- 姫城 由乃
- 「うーん、うーん」なんかでろ~
- 志賀 周
- 「姫城さんの検査ってどうなってるんだっけ?」
- 山下副支部長
- て、手配はしていたのでありますが……流石に今は手が回らないであります……!
- 十三 鳶成
- 「あー……、結果的に、検査前にオーヴァードに覚醒しとるんは明白になってもうたけど」
- 角居 千早
- 「これからお勉強ですね、姫」言いながら書類を片付け
- 十三 鳶成
- 「それでも一応しておきたい……が、この状況やからなあ」
- 姫城 由乃
- 「勉強かあ……私勉強って苦手なんだよなあ……」
- 志賀 周
- 「たぶん三年生の授業よりは難しくないよ~」
- 柊 楓
- 「学んでおくべきだと思う」
「……無自覚に、人殺しになる前に」
- 志賀 周
- 「またそーゆー怖いこと言う」
- 姫城 由乃
- 「なんだかお腹が重くなった気がするよ……」
- 柊 楓
- 「……ごめんなさい。少し、席を外す」
- それだけ告げて、一人会議室の外へ。
- 十三 鳶成
- 「……と、柊ちゃん」
- 「自分ひとりでケリつけようなんて思いなや」
- とだけ言葉を投げかけておく。
- 角居 千早
- 「……」柊を視線で追って
- 柊 楓
- その言葉には特に振り返らずに外へ出ていきました。
- 姫城 由乃
- 「……行っちゃった」
- GM
- そんなクソ重雰囲気のなか、調査項目をどん。
先にお伝えしておくと、上2つには情報開示が条件のトリガーシーンがあるよ。
■穂村 律の来歴について 情報:UGN 6
■柊 楓の研究成果について 情報:UGN 6
■柊 風花の現状について 情報:UGN 15 / 情報:FH 6
柊さんの情報については、UGNとFHの調査項目それぞれで別の情報です。
- 角居 千早
- 「まぁ、彼女の言うことは怖いかもしれないし、その面ばっかり取り上げるのも良くないとは思うけど」「本当のことではあるよ」
- 姫城 由乃
- 「はい……」
- 角居 千早
- 3番目無理み~
- 十三 鳶成
- 「ま、受け止めつつも気重に考えすぎんことや」
- 姫城 由乃
- 「うす……」
- GM
- いけるいける まだ財産点だって余ってるじゃんほら
- 十三 鳶成
- 「深刻なことを深刻に考えた結果調子崩してなんともならんようなったら本末転倒やからな」
- 志賀 周
- 「そうそう。ここには相談できる人がたくさんいて、支援できる設備も整ってるから。だいじょーぶ」
- 十三 鳶成
- 「気になることあったら俺らが答えたるし、話も聞いたる」
- 角居 千早
- 「もしも一緒に戦いたいっていうなら、それはそれで歓迎するしね」
- 姫城 由乃
- 「がんばります……」
- 角居 千早
- 「俺は記憶があるところからはずっとオーヴァードだから、あんまり気持ちの方は相談に乗れないかもしれないけど」苦笑
- 姫城 由乃
- 「とりあえず……その……じゃあ……一ついいですか」
- 十三 鳶成
- 「ああ、なんや?」
- 志賀 周
- 「ん、なになにー」
- 角居 千早
- 「うん」
- 姫城 由乃
- 「…………お腹すきません?」
- 十三 鳶成
- 「…………せやな」
- 志賀 周
- ぷは、と吹き出して
- 「そうだね、たしかにそう」
- GM
- ふふ ちょうど次のシーンで山下副支部長が差し入れのご飯をお持ちする予定でした
- 志賀周
- 山下さーーーん LOVE
- 角居 千早
- 「なにか頼みますか」戦闘するとお腹減るよね
- 十三 鳶成
- 「よっし、ほななんか飯用意してもらおか」
- 「姫城ちゃんアレルギーとかは大丈夫か?」
- 志賀周
- 小麦 とか言われたらどうしようね
- 角居 千早
- 草
- GM
- おにぎり持ってくるよ
- 十三 鳶成
- 小麦アレルギーにはなりたくないなって思う
- 角居 千早
- おににり
- 十三 鳶成
- 本当……あと卵……
- 姫城 由乃
- 「今のとこないっす」
- GM
- どうもこんにちは小麦卵乳製品その他大体のモノ全てにアレルギーを持ちし者です
- 十三 鳶成
- GM!?
- 志賀周
- 一周回ってぜんぶたべれる
- 十三 鳶成
- つらい
- 志賀周
- って言ってたやつ
- GM
- 逆にもう何食べてもアレルギーだからね
- 十三 鳶成
- 「そら良かった」 と笑って山下くん呼びに行こう
- 角居 千早
- GM&PLの完全ノーアレルギーの方、あやせです
- 姫城 由乃
- それってどうなるの
- 十三 鳶成
- お~い山下く~んごはん~
- 角居 千早
- RPキリのいいとこで調査いきますか
- 志賀 周
- 律くん調べたい感情
- 姫城 由乃
- タイバニ2の話ししてえ~
- 角居 千早
- 個人的には風花さん調べたいですね
- 十三 鳶成
- ネトフリくんすぐ独占する
- GM
- 情報全部で4つあるんすよね ガンバッテ
- 志賀周
- まだ6話までしか見てないからだめ
- 角居 千早
- まだみてにゃい
- GM
- そもそも1をしらない
- 十三 鳶成
- UGN15はきっちーんだわ
- 角居 千早
- FHでいってみようぜ
- GM
- まあ……それは……UGN内部でも秘匿されてるようですね何かね
- 志賀 周
- これ調査にも侵食ダイスのるんだ
- GM
- 風投げたら乗ります
- 十三 鳶成
- GMが内容違うって言ってるからね……
- 角居 千早
- うむ
- GM
- はい 内容は違います
- 志賀 周
- 風をどこでつかおうかな
- 姫城 由乃
- 指示されたことポチポチやってレポートまとめましたみたいな感じで私もできるかもしれん
- 素振りで
- 角居 千早
- まぁ15のやつ振る人にあげたらいいんでないかな>風
- 十三 鳶成
- まあ、数値的に必然的に……俺!
- GM
- ガンバッテー
- 十三 鳶成
- あでも侵蝕値的に角居くんどっこいになってるね
- 角居 千早
- ワッショイ
- 志賀 周
- とりま僕が素振りで律を調べるってかんじか
- GM
- あんまりに想定外に高いんだよなPCの侵蝕がよ
- 角居 千早
- じゃあどうぞ
- 十三 鳶成
- 志賀くん情報UGNあるから+1あるよ
- 志賀周
- 振り方なんだっけ
- 角居 千早
- そうだなーじゃあUGN15チャレンジするよ
- GM
- 情報:UGNをぽいする
- 十三 鳶成
- チャットパレットにねー
- 判定のところに
- 志賀周
- ああああ
- 十三 鳶成
- 情報:UGNあるから
- 志賀周
- しゅげえええ
- 十三 鳶成
- ダブルクリックぽんで
- GM
- 侵蝕ボーナス入れるの
- 志賀 周
- 〈情報:UGN〉判定
- 判定値1 C値10 → 5[5] +1+0 = 6
- 角居 千早
- オメデート
- 志賀周
- はい
- GM
- お忘れなく!一番上だよ!
- 志賀周
- いれてないです
- GM
- フフ
- 志賀周
- でも達成しちゃった
- 十三 鳶成
- じゃあ俺楓ちゃん調べよ
- GM
- とりあえず全部振り切ったら出せる情報出すよ
- 角居 千早
- 全部振ってから開示?
- はーい
- じゃあ支部長どうぞ
- 十三 鳶成
- スミーには風乗せてもろて
- 2+2+0dx+{情報:ugn}+0@10+0 〈情報:UGN〉判定 柊 楓の研究成果について
- 角居 千早
- キャッキャ
- 十三 鳶成
- あぁん
- GM
- 次のために入れておこうって言おうと思ったけど次までに3個になってそうですねダイス
- 十三 鳶成
- 2+2+0dx+{情報:ugn}+0@10+0 〈情報:UGN〉判定
- アレッ、これ不具合だな
- GM
- ンフフ
- 志賀周
- まさかの不具合発見
- 姫城 由乃
- デバッグが捗る
- 十三 鳶成
- 判定値4 C値10 → 7[1,3,5,7] +2+0 = 9
- !SYSTEM
- ユニット「ジャームの群れ」を削除 by GM
- 角居 千早
- オメデート
- 志賀周
- Bいきのこってんなとは思っていた
- 角居 千早
- じゃあ姫は、俺と一緒に同じもの調べてFH側面をあたったというかんじで?
- 十三 鳶成
- 設定次第でこれチャパレに情報技能入ってねえな そのせいだ
- GM
- いつも削除し忘れるんですよね最後のユニット
- 姫城 由乃
- 了解です!このこれをこっからここまで見ればいいんですね!うおお!
- 角居 千早
- そーそー
- GM
- JKのWeb検索スキルが光る
- 姫城 由乃
- 【社会】判定
- 判定値2 C値10 → 10[6,10:クリティカル!] + 1[1] +0 = 11
- ふん……
- GM
- しゅごい
- 角居 千早
- しゅごい
- 志賀 周
- えらすぎ
- 角居 千早
- あまったぶんこっちにくれよ
- 十三 鳶成
- よくある>敵のユニットほったらかし
- GM
- そういうのないから……
- 角居 千早
- じゃあ志賀くん……侵蝕重いとこ悪いんだけど……
- 風の方……
- 志賀 周
- だめと言われても手伝う
- 援護の風 ダイス+5してもろて
- GM
- 気がついた時には話が良い感じのところに差し掛かってて削除しにくい感じになる
- 角居 千早
- いただきまして
- 侵蝕+2してもろて
- 志賀 周
- 侵蝕:94 [+2]
- 十三 鳶成
- 志賀くんこんな上がるの想定してなかったもんな……>風頼みづらい
- 角居 千早
- 失敗したらごめんね~?
- GM
- >>>9 4<<<
- 角居 千早
- 〈情報:UGN〉判定
- 判定値8 C値10 → 9[1,2,2,3,4,8,9,9] +2+0 = 11
- これにー!
- 財産をー!
- 十三 鳶成
- ンンーッ
- 角居 千早
- いれましってー!
- GM
- 全財産を!?
- 十三 鳶成
- 財産!!!
- 角居 千早
- いれましってー!
- GM
- アア---ーッ
- 角居 千早
- 財産:0/4 [-4]
- 15でえ!
- GM
- おめでとう!!!!お財布空っぽ!!!
- 十三 鳶成
- ギリギリ足りたね よかったね
- 角居 千早
- つかわないもん!
- 志賀 周
- やったー!
- GM
- では上から順番に開示
- ■穂村 律の来歴について
穗村 律には、1つ年上の非オーヴァードの姉が存在していたことが記録から確認された。
本人ほ周囲に対し殆どそれを明かさなかったようだが、どうやら彼は彼女との再会と、
彼女のいる日常を守ることを目的にUGNチルドレンとして活動していたらしい。
この情報の開示後、PLが「この場に残る」ことを宣言することで、【トリガーイベント① 彼の願いと明けない夜】が発生する。
- 十三 鳶成
- わあ
- GM
■柊 楓の研究成果について
柊 楓は、レネゲイドウイルスの侵蝕上昇を軽減する方法に関する研究に携わり、そこでの研究結果が評価され本部に召集を受けている。
記録によると、彼女はどうやら非常に画期的かつ効果の高い侵蝕の軽減方法を発見しているのだが、
彼女自身が拒絶したため、その研究成果は公開されておらず、謎に包まれている。
この情報の開示後、PLが「柊 楓を追いかける」ことを宣言することで、【トリガーイベント② 彼女の罪と止まない雨】が発生する。
- 志賀 周
- !?
- 十三 鳶成
- すぐそういうことする
- 志賀周
- タイトル回収するじゃん…
- GM
- ■柊 風花の現状について(UGN)
柊 風花は、UGN離脱後にFHセル“デュカリオン”に所属・活動していた。しかし、彼女は2年前、当該セルとUGNとの交戦時に死亡が確認されている。
元同僚の殺害はエージェント達の士気を下げる可能性があるとのことで、UGN内部でも厳重に秘匿されていた様子だ。
なお、どうやら彼女がUGN離脱時に連れ出したチルドレン達に裏切られる形で彼女は死亡している。
- 角居 千早
- あーあーあー
- GM
■柊 風花の現状について(FH)
柊 風花は、FHセル“デュカリオン”で5年ほど活動している。更に2年ほど前からは、幹部として活動しているようだ。
幹部に上がる前まではかなり穏健派な部類だったが、現在はかなり過激化している。
時間をかけて現地のコミュニティを調査し、各コミュニティに適したオーヴァードの覚醒数増加方法を計画・実行する、という手法をとる。
- 志賀周
- おいおいおいおい
- 十三 鳶成
- 柊さん!?!?ちょっと!?
- 聞いてねーんやけど!?
- 姫城 由乃
- 言ってないもんな
- !SYSTEM
- 共有メモ4を更新 by GM
詳細
■穂村 律の来歴について
穗村 律には、1つ年上の非オーヴァードの姉が存在していたことが記録から確認された。
本人ほ周囲に対し殆どそれを明かさなかったようだが、どうやら彼は彼女との再会と、
彼女のいる日常を守ることを目的にUGNチルドレンとして活動していたらしい。
この情報の開示後、PLが「この場に残る」ことを宣言することで、【トリガーイベント① 彼の願いと明けない夜】が発生する。
- !SYSTEM
- 共有メモ6を追加 by GM
詳細
■柊 楓の研究成果について
柊 楓は、レネゲイドウイルスの侵蝕上昇を軽減する方法に関する研究に携わり、そこでの研究結果が評価され本部に召集を受けている。
記録によると、彼女はどうやら非常に画期的かつ効果の高い侵蝕の軽減方法を発見しているのだが、
彼女自身が拒絶したため、その研究成果は公開されておらず、謎に包まれている。
この情報の開示後、PLが「柊 楓を追いかける」ことを宣言することで、【トリガーイベント② 彼女の罪と止まない雨】が発生する。
- 角居 千早
- あーあーあー
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■柊 風花の現状について(UGN)
柊 風花は、UGN離脱後にFHセル“デュカリオン”に所属・活動していた。しかし、彼女は2年前、当該セルとUGNとの交戦時に死亡が確認されている。
元同僚の殺害はエージェント達の士気を下げる可能性があるとのことで、UGN内部でも厳重に秘匿されていた様子だ。
なお、どうやら彼女がUGN離脱時に連れ出したチルドレン達に裏切られる形で、彼女は死亡している。
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詳細
■柊 風花の現状について(FH)
柊 風花は、FHセル“デュカリオン”で5年ほど活動している。更に2年ほど前からは、幹部として活動しているようだ。
幹部に上がる前まではかなり穏健派な部類だったが、現在はかなり過激化している。
時間をかけて現地のコミュニティを調査し、各コミュニティに適したオーヴァードの覚醒数増加方法を計画・実行する、という手法をとる。
- 角居 千早
- 侵蝕率あがってしまいそうだわあ
- 十三 鳶成
- ドウシテ……………
- 姫城 由乃
- あまねる
- 角居 千早
- どうします?このGM
- 志賀周
- 動詞にされた
- 角居 千早
- ダイレクトアタックですか?
- GM
- はい というわけでね 情報が開いたところでこのシーンは良い感じですしシーンアウトしましょうか……
- 志賀周
- なんかいい感じの時間だな
- 十三 鳶成
- あ、情報判定やったシーンってさ
- 角居 千早
- ぴったりやね~
- 十三 鳶成
- 購入判定突っ込んでよかったっけ(うろ
- GM
- 出来る説と出来ない説があるけど
- わたしはできる派
- 姫城 由乃
- まあぽければやっていいんだよ
- 角居 千早
- っぽければOK
- 姫城 由乃
- 適当適当
- GM
- OKOK
- 十三 鳶成
- じゃあちょっと〈UGNボディアーマー〉調達しにかかるね。
- GM
- 更にカッチカチに
- 角居 千早
- 死にかかる
- 十三 鳶成
- クリればワンチャンある
- 十三 鳶成
- その前に! 調達! 〈UGNボディアーマー〉!
- えい
- 判定値4 C値10 → 10[5,6,7,10:クリティカル!] + 8[8] +1+0 = 19
- 十三 鳶成
- できてしまった
- 角居 千早
- ヒュウ
- 志賀周
- やったぜ
- GM
- 頑張る支部長 どうぞ
- 姫城 由乃
- 完成していたのか……
- 角居 千早
- そんな武装あったんですかこの支部
- GM
- がんばってつくったであります
- 志賀周
- 山下さん……!!
- GM
- 他には特におらんかね?
- 姫城 由乃
- メイドインヤマシタ!?
- 十三 鳶成
- 俺がみんなを守るために作って貰ってた
- 姫城 由乃
- わたしはOK
- 角居 千早
- なーいよ
- 角居 千早
- 無駄に調達しておいた
- 志賀周
- わたしがほしいものはロイス
- GM
- ではちょっきーんと切りましてと。
- 角居 千早
- 救急キットも使い道はなさそうだ
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
- 姫城 由乃
- 生きて帰れ……
- 角居 千早
- ロイスね~
- 十三 鳶成
- ノーダメで済んだからね一応
- 角居 千早
- 支部長にとっておこうかなー考えておこう
- 姫城 由乃
- 攻撃してきたの私だしな
- 十三 鳶成
- ぼちぼちロイス増やしたいね~
- GM
- というわけで本日は此処までとなります。次回はトリガーシーンがPLの選択次第で最大2つ。
ちなみにトリガーシーン自体は、両方に出ることもできます。
どちらも出る場合は、この場に残ってイベント①をこなしたあとに楓を追いかけて②になりますね。
- 姫城 由乃
- 一発目から死ぬほどダメージを出すビルドじゃなくてよかった
- 志賀周
- わーいどっちもでたーい
- 角居 千早
- どっちもでるということは
- 十三 鳶成
- もれなく吹っ飛ぶところだったよ(俺が
- 角居 千早
- どっちも登場侵蝕を
- GM
-
次回はそれじゃあ、ロイス確認等してから、トリガーシーンというようなカタチにしましょうか。
- 志賀周
- はっ…
- 角居 千早
- 振ると……
- 志賀周
- wwwwwwwwwww
- GM
- はい
- 十三 鳶成
- そろそろ下振れする して
- GM
- というわけで本日はここまでー!おっつかれさまでしたー!
- 姫城 由乃
- +20!
- 角居 千早
- きっとするよ!ね!しがくん!
- 志賀周
- ウオオオオオ
- 角居 千早
- おつかれさまでしたん!
- GM
- “死”なんよ
- 姫城 由乃
- 1D10 → 1
- 志賀周
- GM、この侵蝕率はいったい!?
- 角居 千早
- 1D10 → 8
- GM
- 私のせいではないですね──
- 姫城 由乃
- おつさま
- 🍤
- 志賀周
- おやすみ~
- 角居 千早
- しがあまね
- へいきん6.87か……
- ふふ
- 志賀周
- うふふ
- 角居 千早
- 俺5.04ですよ
- でたでた!
- 姫城 由乃
- 姫は卓中で呑気に修行シーンする暇はなさそうだから多分シーンとシーンの間にそういうのが挟まる
- 角居 千早
- 嫌いだダイスなんて!おやすみ!
- 十三 鳶成
- おやすみ!!
- 志賀周
- すみすみ
- 角居 千早
- おべんきょうひめ
- 姫城 由乃
- ばいびー
- 角居 千早
- いちばんのり
- 志賀周
- とおもったか?
- 角居 千早
- だめ
- 発現しないと一番乗りにならない
- 志賀周
- チッ
- 角居 千早
- 俺ルール
- 十三 鳶成
- ネコチャンが出るようになったと聞いて
- 志賀周
- しぶちょー!ねこが!かげで!すごい!かわいい!
- 十三 鳶成
- うんうんそうかそうか――なんて?
- 志賀周
- (もういない)(調査へ走り去る)
- すみーがちゃんと説明してくれるらしいので
- 姫城 由乃
- シュワッチ
- GM
- にゅ
- !SYSTEM
- レディチェックを開始 by GM
- 角居 千早
- チェック:✔
- 志賀 周
- チェック:✔
- 姫城 由乃
- チェック:✔
- 十三 鳶成
- チェック:✔
- GM
- よし 皆様お揃いですねおはようございます(早くはない
- 角居 千早
- フガって起きたから背中の疲労感がすごい
- GM
- というわけで本日はロイス取得したりなんだりから始めていきましょうか
- 志賀周
- はーい
- GM
- ちなみにこの卓はというかこのGMはロイスの感情変化はいつでもしてもらってかまわないです
- 志賀周
- そうだったのか 理解
- 角居 千早
- GMへのロイスの話かと思った
- GM
- GMにもロイス取っていいよ
- 姫城 由乃
- 信頼/信頼
- GM
- あったけえ
- 志賀周
- 連帯感
- 十三 鳶成
- ネガティブロイスに恐怖でいいですか?
- 角居 千早
- 恐怖✓
- GM
- ?
- 角居 千早
- ほら
- GM
- ……?
- 志賀周
- ふしぎだねえ
- 姫城 由乃
- 打ち合わせなしなのに
- GM
- 取得したりする人はでは宣言してもらいまして。なければないと宣言ドウゾー
- 志賀 周
- 角居千早 ☆P 好奇心/N 不信感
姫城由乃 ☆P 尽力/N 不安
- 十三 鳶成
- ンー、もう1,2シーン後にしよか
- 角居 千早
- じゃあ十三支部長に
✓信頼/猜疑心
- GM
- 猜 疑 心
- 姫城 由乃
- 角居さんに取っとくか、幕間で少しお話したからな……
- 志賀周
- くそでかかんじょう
- 角居 千早
- あと1枠は念のためまだ開けておきます
- ロイス:5/6 [+2]
- 志賀 周
- ロイス:6/6 [+2]
- 十三 鳶成
- スミーのロイスぶん増やしてなかったな
- ロイス:4/6 [+1]
- 姫城 由乃
- ○誠意/不安とかで…… このネガティブはどちらかといえばまだ知らない面がありそうだなとかそういうあのあれです
- GM
- PTメンバーがお互いにポジティブロイス取ってる すごいね
- 志賀周
- ワカルワー
- 普通じゃないんですか!?
- 姫城 由乃
- ロイス:5/6 [+1]
- 角居 千早
- まぁ
- GM
- 全員お互いにネガティブロイス取ってる卓 まれによくある
- 志賀周
- ゆえつじゃん
- 十三 鳶成
- アル
- 姫城 由乃
- そんなにないよ!
- GM
- というかんじで大丈夫かな その他購入判定などしたかった人います?
- 角居 千早
- 全員がPC同士で取り合ってるのも久々に見た気がする
- まぁ今回はNPC少ないのもあると思うけど
- GM
- ボディーアーマー買ったしいっか ということで勧めましょー
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
- 十三 鳶成
- 俺はもう済ませたからなー
- GM
- GM
- というわけで、トリガーイベントなのじゃ。
- 志賀周
- こわい
- GM
- 発生条件は調査項目「穂村 律の来歴について」の開示に成功し、この場に残ることを宣言する。
- 残ることを宣言したPCが参加可能になるよ
- 志賀 周
- この場に残り ます……
- ■トリガーイベント①
■シーン10 彼の願いと明けない夜 シーンプレイヤー:指定なし 登場可能PC:全員
■発生条件:調査項目「穂村 律の来歴について」の開示に成功し、この場に残ることを宣言する。 -
- 十三 鳶成
- 調査結果は全面共有後でええんか?
- GM
- 共有するシーンもやりたいならこのシーンで含めてやるかな?
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 会議室/s_m_anamul_rezwan
- ──どうして、と問いかけた声は誰に届くこともなく消えていく。
- 志賀周
- カクシカでもいい気もするし、やるならそれはそれで
- 僕は、僕達は、貴方達を助けるために沢山のものを犠牲にしてきた。
貴方達が当然のように享受する、『日常』からはじき出されて生きてきた。 -
それでも、僕達はそれを良しとしてきた。
例え自分がそこにいられなくても、守りたいと思える温かな場所があったから。
例え何を失ったとして、守り抜けるのならそれでいいと思えるたった一つがあったから。
- 姫城 由乃
- どうしよっかな参加不参加
-
なのに、貴方達は、僕のその唯一を。
助けようとすら、してくれなかった。 -
- ***
-
- 志賀周
- アーーーーーーーーーーーー
- 少女が立ち去ったのと入れ替えに、てちてちと特徴的な足音が聞こえてきた。
現れた山下はぐいぐいと鼻先で扉を押しながら部屋に入り、ふわふわと浮くお盆と一緒に室内へ。 -
- 志賀周
- PLすでにしんでいる
- 山下副支部長
- 「失礼します、であります」
「ご飯をお持ちしたのであります」お盆の上にはおにぎりとウインナーと卵焼き、それと温かいお茶が。
「お着換えも必要でありますか? それなら今から準備するであります!」
- 姫城 由乃
- 飯を食って侵蝕率上げるか……
- GM
- と、いうような形で始まるわけです PLはこっちで参加の有無を宣言してもらいまして、登場の人はERドウゾ
- 十三 鳶成
- まあ細かい説明ははしょってええとは思うやで
- 角居 千早
- まぁ流れ的にこの場を去らないので参加
- 姫城 由乃
- 参の加
- GM
- 細かい説明ははしょりつつ、なんとなく情報共有する感じにしましょうか、では
- 十三 鳶成
- 俺残るんや
- 志賀周
- 血濡れで幕間してたらおもしろすぎるな 着替えてたことにしよう
- 志賀 周
- 1D10 → 7 侵蝕:101 [+7]
- 志賀周
- ハハッ
- 角居 千早
- しがーーーーーーーーーー
- GM
- あまねーーーーーッ
- 角居 千早
- 1D10 → 6 侵蝕:88 [+6]
- 十三 鳶成
- もう100超えちまった……
- 十三 鳶成
- 1D10 → 2 侵蝕:63 [+2]
- 十三 鳶成
- この低調ぶりよ
- GM
- 支部長と40
- 違うんだけど??
- 角居 千早
- 俺はまだセーフですよ志賀くんをみてると
- 姫城 由乃
- 相変わらず高くて草
- 志賀周
- 足して2で割りたいよね
- 姫城 由乃
- 1D10 → 7 侵蝕:76 [+7]
- 十三 鳶成
- なんでやろなあ
- GM
- 姫が一番侵蝕調整優等生
- 角居 千早
- 支部長はジェネシフトしてもいいくらいですね
- GM
- そんなわけで、ご飯など受け取ってもらいつつ情報共有しましょうか。
- 姫城 由乃
- わ~運動会のときのお弁当みたい~
- 十三 鳶成
- 「あー、美味そうな匂いするやんか」 山下くんと入れ違いにやってきた。たぶん資料チェックとか指示出しとかしに行ってたよ。
- 姫城 由乃
- 死に役は低くて困ることはないぞ
- 志賀 周
- 「ありがと~山下さん」受け取ってなでなで
- 角居 千早
- アタッカー感覚でいっちゃった
- GM
- 80欲しいかほしくないかくらいだよね
- 十三 鳶成
- 入れ違いというか遅れてやってきた感。
- 姫城 由乃
- 「いただきまーす」
- 十三 鳶成
- 幕間に居なかったのでなんか他所でやってたムーブをする
- 角居 千早
- 「こういうの、つい手が止まらなくなっちゃうよね」おにぎりもぐもぐ
- GM
- おにぎりの具は好きなのにしていいよ
- 志賀 周
- 冷めないうちにいただきます。しゃけおにぎり
- 十三 鳶成
- 「ン~ま、山下くんいつも助かるわー」 卵焼き一切れつまんでもぐもぐ。
- 姫城 由乃
- か、唐揚げがまるごと……っ!?
- 志賀周
- ばくだんおにぎりじゃん
- 十三 鳶成
- 具材がパワフルすぎるんよ
- GM
- 男の子ってこういうのが好きなんでしょ?
- 姫城 由乃
- 焼きおにぎりパン
- 山下副支部長
- 「喜んでいただけてよかったであります」尻尾ぱたぱた
- 角居 千早
- 山下さんみてると
- トーストも食べたくなりそう
- 志賀周
- 山下食パン
- 十三 鳶成
- 食パン犬……
- 志賀周
- ほな食べながらぼちぼちと情報共有を……?
- 十三 鳶成
- 「ほんで、なんか進捗あった?」 もっもっ。おにぎりはやっぱおかかやなあ
- GM
- 参考までに各自開けた情報
志賀:穗村について
楓 :十三
風花;すみー(UGN)&姫(FH) - 1行目と2行目以降
- 調査項目と調査した人が逆だもんね
- 十三 鳶成
- わかればヨシ!
- 志賀 周
- 「うん、纏めといたのでどーぞ」A4用紙に出力しといたのを配るね
- GM
- ヨシ!
- 角居 千早
- おにぎりをもぐもぐしながら……先程判明した調査結果に目を落とす。
- 姫城 由乃
- もぐもぐ
- GM
- さあここでこじらせ8歳児 支部長にどう出るか
- 志賀周
- アッハッハ
- 角居 千早
- まだこじらせてるかはわかんないです!
- GM
- なるほどね
- 志賀周
- D市の食事シーンいつも重苦しい問題
- GM
- 草
- 十三 鳶成
- 「ほいありがとう」 まとめ書類受け取りつつ。
- 山下副支部長
- 「……むむ」志賀から受け取った情報を見て、何か考え込む風に首を傾げ。
- 十三 鳶成
- 「穂村くんのお姉さん、か……」
- 十三 鳶成
- 支部長これ初耳なの??>穂村くんにお姉さんいた
- GM
- 聞いていても聞いていなくてもいい 赴任したて支部長がチルドレンの経歴を全員分把握していたか否か
- 十三 鳶成
- ご遺族への後処理とか考えるとこう知らないのもアレかな?みたいな感はあり
- 志賀 周
- いつもより覇気のない雰囲気で、淡々と補給を済ませるように食事を進める
- 十三 鳶成
- じゃあ一応知ってたということで
- GM
- なるほどね。であればもう一つ先に提示します
- 十三 鳶成
- おっと(待つ
- 山下副支部長
- 「律くんの、お姉さんのことなのでありますが……」
「律くんは、元々ご両親がいない子でありました。UGNと協力関係にある孤児院で覚醒して、UGNに引き取られた子なのであります」
- 志賀周
- ステイッステイッ
- 山下副支部長
- 「お姉さんもその後、別のお家に引き取られていて。二人は時々連絡等もしながら過ごしていた、のでありますが……」
- GM
- と、いうようなことです
- 山下副支部長
- 「今回、改めて調査したところ。律くんのお姉さんは、4年前に亡くなっていたのであります」
「死因は、……自殺でありました」
「自殺の理由までは、今はまだわからないのでありますが……」
- GM
- つまりご遺族 いない
- 十三 鳶成
- ワア
- 志賀周
- ハーーーーーーーーーーー
- 角居 千早
- さあ秋津っぽくなってまいりましたあ!
- GM
- 草
- 志賀 周
- 食事の手がゆるりと止まる。
- 角居 千早
- ヒュウヒュウドンドコドンドコ
- 志賀 周
- 思い出すのは、なんでもない会話。どうでもいい話。――彼を知ってるようで知らなかったんだなと、思い知った。
- 十三 鳶成
- 穂村君事故死の1年前かあ
- 山下副支部長
- 「支部長も赴任したばかりでの事故でありましたから、どこまでご存じだったか自分もわからないのでありますが」
- 十三 鳶成
- 「……穂村くんが事故で――死んだ、時にな。ご遺族へのあれやこれやあると思って、そのへんは確認はしたわ」
- 「ただ……そうか、自殺、やったんか」
- 山下副支部長
- 「の、ようであります」
「……それと、もう一つ気になる一致があったのであります」 - 「律くんのお姉さんが無くなったのは、中学3年生の頃。受験シーズンの終わりだったようなのでありますが」
「律くんのお姉さんが入学を目指していた学校が、駒鳥坂高校なのであります」
- 志賀周
- なぞがふえた…
- 角居 千早
- 駒高~ファイッ
- GM
- ファイッ(燃やす
- 十三 鳶成
- 「……たまたま、と思えんこともないけども」
- 「姉が行くはずやった学校に、か……何か、思うところあってのことかもしれへんな」
- 角居 千早
- 「…………もしかしたらそれらが彼がFHに向かった理由、だったりするのかも知れませんが」
- 「……彼は本当に穂村律くんなんでしょうか」言いながら自分と姫城の調査結果を共有します
- 山下副支部長
- 「はい。……“デュカリオン”の人間と一緒に動いていたことからも、律くんがFHに与しているのはほぼ確実であります」
- 角居 千早
- ファイッ(燃やす
- GM
- ゴッ
- 志賀周
- 燃料がすげ~~~
- 角居 千早
- じゃ。仕事はしたから卵焼き貰いますね
- 姫城 由乃
- 共有します(助手
- 十三 鳶成
- 「……しかし、4年前……俺が赴任した前後あたり、か」
そこで彼の姉の死をどうにかできたとは思わないが。しかし、その時彼をケアできていれば、今の結果は違っただろうか。益体もないことを考えてしまう。
- 志賀 周
- ぼんやりと調査結果に目を通す
- GM
- 草ぁ
- 志賀 周
- 「…………なんにも、知らなかった
- 十三 鳶成
- さらっと!!
- 山下副支部長
- 「知らなかった、でいいと思うのでありますよ」
- 十三 鳶成
- 「えー、ほんで次が……」
- 角居 千早
- 」←志賀くんの落としもの
- 十三 鳶成
- とスミー姫城の情報を共有されようか。
- 志賀周
- 昨日から落としがち
- GM
- また」が落ちてる
- 志賀周
- よくあることなんですか
- GM
- なんかこの一個前の卓からやたら」がおちたり乱入して来たりしている 何かの呪い
- 角居 千早
- 勝手に使われたりするから気を付けて
- 姫城 由乃
- 鹿が食べちゃうんだ
- 志賀周
- シカーッ!!
- 角居 千早
- あと鉄パイプになったりする
- 十三 鳶成
- 「―――」 お茶を取り落とした。
- 山下副支部長
- 「律くんがそう見せたかった姿を、そのまま見て、覚えていてあげるのも、律くんにとっては一つの救いであると思うのでありま……支部長」
- !?
- はわわわわ タオル、タオルを作るでありますね!?
- 十三 鳶成
- 「うわっつ!」
- 角居 千早
- 「あ……だ、大丈夫ですか?」一瞬遅れて落っこちたお茶に反応
- 姫城 由乃
- 「おわー、ふ、拭くもの……」
- 山下副支部長
- タオルをもるもるもるふぇうすーして あと保冷材も必要でありますか!?
- 十三 鳶成
- 「あっちゃ、やってもうた、ごめん山下くん、タオル頼む」
- 保冷剤はだいじょうぶ おちついて
- 角居 千早
- サラマンダーに火傷の心配するのもちょっと面白いね
- 志賀 周
- 机に落としていた目をはっと上げるも、騒ぎをぼうっと眺めている
- 山下副支部長
- 「どうぞであります!!」タオルふわー
- 十三 鳶成
- 不燃体持ってないから……
- 山下副支部長
- 姫城さんへもタオル渡すでありますね、ふわ……
- 十三 鳶成
- 「すまん、ありがとう山下くん……」 ふきふき。
- 角居 千早
- 行動遅れて手持無沙汰そうにしながら支部長を眺め
- 山下副支部長
- 「な、なにかあったのでありますか?」
- 志賀 周
- 結局なにもせずに資料に目を戻し
- 十三 鳶成
- 「いや……」 かぶりを振り。
- 「……これ、事実なんやな? 角居くん」
- 角居 千早
- 「はい」「そちらはUGN筋の情報です。もう一方は、姫城さんが発見してくれたものですが」
- 志賀 周
- 「…………お姉さん、亡くなってた、って……じゃあ僕たちが会ったあの人は……なに……?」
- GM
- なんだろうね(口笛
- 志賀周
- なんだろうね ねえすみー
- 十三 鳶成
- 「そうか……」 事実か、などと。こうして示されているのにわざわざ聞く必要などなかったはずだが。それでもつい口を出てしまった。
- 山下副支部長
- 遅れて資料に目を通しては、疑問気に尻尾を揺らし。
- 角居 千早
- 「なんだろうね。死んで……生き返ったのか」「それともそっくりな誰かなのか」
- 志賀周
- どっちだろうね ねえすみー
- 十三 鳶成
- 「―――」 ふー、と。息を一つ。
- 「……どうにも、死んだはずの人間が何人も関わっとるようやな」
- 「まあ、言うて確認出来とるんはまだ二人やが」
- 角居 千早
- 「はい」「姫城さん、ごめんね。込み入った話になってきちゃった」支部長に頷いてさっと目を逸らし、姫城を振り返って苦笑し
- 十三 鳶成
- 「あー、すまんな。手伝ってもろて助かっとるけど、大丈夫か?」
- 姫城 由乃
- 「いやまあそれはいいんですけど……」ていうか謝られても……
- 角居 千早
- 「まぁなんか、こういう刑事とか探偵みたいなことをしてるよって感じ」適当な机に腰を下ろして軽食をつまむ
- 「支部長は、何かわかりましたか」
- 十三 鳶成
- 「一応は当事者になってもうたから、居てもらうぶんにはええんやけど、あれやったら休んどいてもろてもええからな」 仮眠室とかあるよ。俺もよう使ってる……
- 「と、俺のほうは――」
- と、楓ちゃんの研究成果について共有します。
- 志賀 周
- 「……侵食の軽減……そんなことが可能なんだ……」
- GM
- 今最もそれを必要としているオーヴァードのひとり しがあまね
- 志賀周
- ワッハッハ
- 角居 千早
- 「発見したのに公開していないということは、何か問題があるのかな……?」
- 十三 鳶成
- 「まあ、無かったらとっくに共有されてるやろな」
- 山下副支部長
- 「……そういえば、かえでちゃんは、お姉さんのことを知っているのでありますか?」ふと、気になったように周囲を見上げて。
- 十三 鳶成
- 「こんなところまで来て何かやっとるんと、あるいは関係があるんかもしらんが……」
- 「……わからん。実の姉妹なら、知らされとってもおかしくないやろが……」
- 姫城 由乃
- 「あ、そっか、姉妹、なんだよね……」
- 十三 鳶成
- 鼻を嗅いたら出血しててビビった
- 掻いたら
- GM
- ひえ
- 十三 鳶成
- え?? ナンデ??
- 志賀周
- アバーッ
- GM
- くんくんしたら出血したのかと思ってびっくりした エンッってしたのかと
- 姫城 由乃
- “能力”の反動だな
- 角居 千早
- 鼻毛細血管破裂
- 姫城 由乃
- 強力だが、身体への負担がでかい
- 十三 鳶成
- ニキビ的なものでも出来てた……?そんな痕跡ないが……
- 志賀 周
- 「……柊さん、どこ行っちゃったんだろうね」
- 十三 鳶成
- 鼻先が針にでも刺されたみたいな血の出方してた 謎
- GM
- 私が刺しておいた
- 十三 鳶成
- そんな……
- 山下副支部長
- 「……お姉さんと敵対する、というだけで、苦しいところはあると思うのであります」姫城の言葉に頷きながら、くうん、と鳴いて。
- 「この場合はお姉さん本人ではなく、お姉さんに似た誰かの可能性もあるのでありますが……」
- 十三 鳶成
- 「記憶……はあるようではあったけどな」
- 「とはいえ、オーヴァードやらレネゲイドのこととなると常識では測れん」
- 「死人の蘇生か復元か、なりすましか……」
- 姫城 由乃
- 「そ、そんなこともできるんすか……」
- 角居 千早
- 「完全に死んだ人の蘇生、は今のところ例を知らないけどね」
- 十三 鳶成
- 「まあ、常人で死んでるはずの状況から蘇生、くらいなら姫城ちゃんも経験したやろ?」
- 角居 千早
- おっと
- オーヴァードのってつけるべきだったかな
- 志賀周
- 脳内補完で
- 角居 千早
- たのむわ
- GM
- 脳内補完計画
- 十三 鳶成
- 「角居くんの言う通り、オーヴァードとして死亡がばっちり確認されたモンが生き返っとる言うんは、まあ、わからんが」
- 角居 千早
- アリガトシブチョ
- 姫城 由乃
- 「いやそれ結局おぼえてないんで……と、ともかく」
- 「結構やばいんスね……(?)」よくわからん薄い感想を述べた
- 志賀周
- かわいい
- GM
- ウスッ
- 十三 鳶成
- 「まあヤバいなあ」
- 角居 千早
- 「オーヴァードあるあるってほどあるあるじゃないですけどね」「ともかく柊さんからももう少し話を聞いたほうが良さそうです」
- 志賀 周
- 「ヤバ……だねえ…………」
- 机にずるずると突っ伏し
- GM
- 全体的に姫に釣られてみんな語彙力なくなってるのがじわじわくる
- 十三 鳶成
- 「さておき、オーヴァードがなんでもありなのは確かで、それはそれとして事例として死体まで確認されとるやつが生きとるんは頻発しとるようなモンやないはずや」
- 「似たような事例を探してみたら、あるいはあの二人の正体や目的に近づくかもしれへんな」
- 姫城 由乃
- 「それじゃあ、別の誰かってのが一番ありえる?」
- 十三 鳶成
- 「別人……別人か」
- 角居 千早
- 「別人に化けるだけなら一番簡単だね」「犬に変身するのだって、同じことだしね」同一人物に見えるっていわれたらちょっとショックだ
- 山下副支部長
- 「とはいえ別の誰か、だったとして、わざわざ騙る理由がわからないのでありますが……」
「UGN内部の人間や、一般人に化けて紛れ込むならまだしも」
- 姫城 由乃
- 「そう、同じことを言おうとしました、まさに」
- 十三 鳶成
- 「ああ。あの二人は、こっち側に潜入しとるわけでもない」
- 志賀 周
- 「死んだはずのUGN関係者になりすます……なんて、こっちを刺激するような真似を……わざわざやる理由……
- わかんない……と突っ伏したまま呻く
- 山下副支部長
- 「考えてもわからないことであります。偽物なのか、本人なのか、こちらには判別のつかないことでありますから」
- 姫城 由乃
- 🦌
- 山下副支部長
- 「それよりも、さあ、冷めてしまう前にご飯を食べて欲しいのであります!」
「おかわりが必要なら準備するので教えて欲しいのであります」
時刻は気がつけば18時を過ぎ、太陽は随分前に沈んでいた。
雨雲のせいで月も見えず、室内との明暗の差も相まって酷く暗く見える。
- 志賀周
- どこまでが情報共有でどこまでがトリガーシーンだったのか
- 角居 千早
- 口を開きかけて言葉を詰まらせ、誤魔化すようにウインナーを口に放り込む。
- 十三 鳶成
- 「……ま、これ以上はもうちょい調べが必要やな」
- こちらもウィンナーもぐもぐ。
- 角居 千早
- 自殺の下りがトリガーだったんちゃうか
- 志賀周
- なるほどね
- GM
- せやで
- 十三 鳶成
- 「あとは……」
- 志賀 周
- 「僕はもう大丈夫……お腹いっぱい……」緩慢に起き上がり
- 十三 鳶成
- 「……あんまり気は進まんけども、やっぱ話聞かん、いうわけにはいかんな」
- 志賀 周
- 「柊さん、探しに行こうか……」
- 十三 鳶成
- 「山下くん、柊ちゃん見かけへんかった?」
- 山下副支部長
- 「先ほど廊下で、突き当りの空会議室を借りたい、と言われたでありますよ」
- 「……、どなたか、これをお任せできるでありますか?」いいながら、ふわふわ……とおにぎりの包みを机の上へ。
- 十三 鳶成
- 「お、そうか。――ああ、こっちから頼も思てたとこやわ」
- 姫城 由乃
- 「あ、じゃあ私も行っていいですか?」
- 志賀周
- 積極的に介入する姫 いいぞ
- 十三 鳶成
- 「ンー……ま、ええんちゃうかな」
- 姫城 由乃
- 「な、和ませ要員として……」
- 十三 鳶成
- 「歳の近い子がおったほうが話が弾む――タイプかはちょっとわからんが」
- 角居 千早
- 「柊さんに関しては、姫城さんも関りがありますしね」
- 志賀 周
- 「……でも、姫城さんはそういう力があると思う。助かるよ」
- 角居 千早
- 「俺は留守番して、もう少し調査を続けてみます」
- 十三 鳶成
- 「姫城ちゃんが自分から関わりたい思うんやったら、それはええことやと俺は思うしな」
- 志賀周
- おるすばんすみー
- 十三 鳶成
- 「ごめんな角居くん、ここは頼むわ」
- 角居 千早
- 「はい。何かわかったら共有してください」おにぎりの残りひとつを取ってデスクに戻って
- 十三 鳶成
- じゃ、そういうわけでおにぎり持って【柊楓を追いかけ】よう。
- 志賀周
- 君はもう複製体の路線であたれるもんな~~~
- GM
- しがくんも追いかける?それともスミ―と残る?
- わかりやすい宣言 感謝
- 十三 鳶成
- 角居くんだけとっかかりが一つ多いんだよな~~
- ははは
- GM
- ハハハ
- 志賀 周
- 静かにドアを開けて廊下に出て、【柊楓を追いかけ】ます。
- 角居 千早
- ンンー?
- 志賀周
- PCがいくっつってきかねえんだ~~~~~~
- 姫城 由乃
- ついてきまーす
- 志賀周
- あっはっは~~~~~
- GM
- あっはっは
- 角居 千早
- いっといでいっといで~
- GM
- ⇒ 10!
- 1D10 → 10
- 十三 鳶成
- とうとつな1d10
- GM
- ではそういうかんじで。こちらのシーンはシーンアウトの気配。よろしいかしら?
- 角居 千早
- いってらっしゃい
- GM
- しがくんのまね
- 十三 鳶成
- やめなやめな
- 志賀周
- 次こそは下ぶれるはずや
- GM
- ここでふっておくことで逆に1にね
- GM
- よろしいね。ではちょっきーんと。
- 十三 鳶成
- いんたーほんがなった
- ちょっとおまち
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
- GM
- あらあら いってらい
- ■トリガーイベント②
■シーン11 彼女の罪と止まない雨 シーンプレイヤー:指定なし 登場可能PC:全員
■発生条件:調査項目「柊 楓の研究成果について」の開示に成功し、柊 楓を追いかけることを宣言する。 -
- GM
- 冒頭のアレだけいれといちゃおう
- ──怒りが、憎しみが。煮えたぎるようなそれだけが。
──唯一誰のものでもない、「私のもの」だった。 - 「あの子達のこと、よろしくね」
- 私と同じ顔をした女が、血に濡れたままガラス越しに告げる。
誰にも助けてもらえないまま、誰かを助けようとして。
その結果助けようとしたものにすら裏切られて、何にもなれないまま死にゆく最期に。
恨み言の一つもなく、困ったような笑みだけ浮かべて。 -
押し付けられた記憶に、勝手に定められた運命に、ふざけるな、と叫ぶ。
私はこんな理不尽を肯定しない。私は私を不幸にしかしなかった世界を許さない。
全部、全部全部全部滅茶苦茶にしてやる、絶対に。
──『私』のことを助けず、私に理不尽押し付けてのうのうと生き続ける、貴方達の全てを。
──私は、なにひとつとして許しはしない。-
*** -
- 角居 千早
- あーあーあー
- 志賀周
- はーーーーーーーーー
- 十三 鳶成
- もどった
- 志賀周
- おかえり♥
- GM
- おかえりなさーい
- 十三 鳶成
- ンーフフ
- GM
- 冒頭のアレだけ入った
- 十三 鳶成
- この味わいよ
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 会議室/s_m_anamul_rezwan
- 志賀周
- おいしいね♥
- 気がつけば、外ではまた雨が降っていた。雨粒が地面を叩く音が窓越しに響いている。
柊 楓がいるはずの会議室は、明かりこそ灯ってはいるものの誰かが中にいるとは思えないほど静かだ。 -
- 志賀周
- どきどき登場判定タイム
- 姫城 由乃
- ウオオ!
- GM
- というわけで、登場する方は登場ドウゾなのだ。
- 十三 鳶成
- 1D10 → 3 侵蝕:66 [+3]
- 志賀周
- いくぞいくぞいくぞ
- 姫城 由乃
- 1D10 → 1 侵蝕:77 [+1]
- 十三 鳶成
- 悪い出目は先に!と思ったが低い
- GM
- 支部長テンションひっくいんだよなあ
- 角居 千早
- 低調ですね~支部長
- 志賀 周
- 1D10 → 3 侵蝕:104 [+3]
- 志賀周
- やったああああああああ
- 角居 千早
- オ
- GM
- よしよしよし
- 姫城 由乃
- セーフ
- GM
- セーフセーフ
- 十三 鳶成
- よかった 今度は低い
- 姫城 由乃
- 一瞬厠へ行ってきます
- GM
- いってらい
- 十三 鳶成
- 「お邪魔するでー、っと」 静かすぎて、もしかして居ないのか?と一瞬思ったが。
- 姫城 由乃
- もどったぞ~~~~~~
ドアを開ければ、探していた少女が誰もいない会議室の窓際に居るのが見えた。
ちょうど衣服を着替えようとしたところだったのか、脱いだばかりのシャツを手にしている。
露わになった上半身には一目でわかる異常が一つ。その身体の内に張った植物の根らしきものの痕跡と、彼女の身体を苗床に咲いた白い小さな花達。
- GM
- 支部長がラッキースケベしたひとになってしまった
- 角居 千早
- ラッキースケベ
- 志賀周
- wwwwwwww
- 姫城 由乃
- あーあ
- GM
- スケベ(いうほどでもない
- 姫城 由乃
- 「お、おじゃましまーす」後ろにくっついて
- 十三 鳶成
- やっちまったぜ
- 十三 鳶成
- ヒュッ
- バックステップをキメた
- GM
- wwwwwwwwww
- 角居 千早
- 草
- 志賀 周
- ぽかんとしてしまう 情報量が多すぎて
- 姫城 由乃
- バックステップに巻き込まれた
- 角居 千早
- 人身事故ですよ支部長
- 志賀 周
- 「柊、さ……ごめ……ん、だけど……それは……?」気遣わしげに
- 十三 鳶成
- \ドゥワー! ゴメン姫城チャン!/
- 柊 楓
- 「……、……怖い?」着替え中の来客に驚くでもなく、視線を気にするでもなく。淡々と問いかけに対し問いを返す。
- 志賀 周
- 「怖いっていうか……大丈夫なの?体は……」
- 志賀周
- コマの外でギャグが起きてるのにシリアスを進めた
- 柊 楓
- 「問題ない。これを私に植え付けたのは、私自身」
「……これは私の研究成果。愚かで無知だった私が生み出した、悍ましいモノ」服を着て、花を隠しながら窓の向こうに視線を向けて。
- GM
- 温度差で風邪をひかないようにねみんな
- 志賀 周
- 「そういうことじゃなくてさ、君の体に害があるかどうかってことを心配してるんだけど……」
- 姫城 由乃
- 「いたた……突然の衝突事故だよ」
- 角居 千早
- 黒塗りの支部長に
- 柊 楓
- 「……、害の有無、は。表現しにくい」
- 志賀 周
- 「無い、わけじゃないんだね」
- 十三 鳶成
- 「すまん……この歳で女子高生の着替え覗き事故の方が危険やったんや……」
- 角居 千早
- 提示された示談の内容とは
- 柊 楓
- 「……、……」ふと、廊下でわちゃつく2名のうち姫城へと視線を向けて。
- 姫城 由乃
- 「別に悪気あったわけじゃないんですし……ていうか志賀くん普通にしてますし……」
- 「……こ、こんにちは~、おにぎり的なもののお届けですよ~」
- 柊 楓
- 「……大丈夫、今はあまり何かを食べたい気分ではないから」
- 志賀周
- 人が負傷したときには~たくさん食べろと言ったくせに~
- 十三 鳶成
- 「食欲なくても多少は何かハラに入れといたほうがええで」 部屋の外から。
- GM
- もう部屋に入っていいんだよ支部長
- 志賀 周
- 「しぶちょー、柊さんもう服着てるよ」
- 十三 鳶成
- 「そ、そうか……失礼します……むしろ先程は失礼しました……」
- 柊 楓
- 「……飲食物を摂取できないわけでは無いし、摂取したほうが効率がいいときもあるけれど」
「私には、経口摂取はそこまで重要なわけでは無いから」
- 志賀 周
- 「……?ご飯が必要ないってこと?」
- 十三 鳶成
- 「……植え付けた言うモンのせいか?」
- 柊 楓
- 聞こえていたのか、という顔で十三へ視線を向けてから、再度姫城へ視線を戻す。
- 「ユノは、まだレネゲイドビーイングについては説明を受けていない、と思っていい?」
- 志賀周
- してなかったきがする
- 志賀 周
- 「……ああ、そうだね。少し踏み込んだ内容だから、まだ」
- 十三 鳶成
- 「少なくとも俺からは――きみや志賀くんたちがしとらんかったら、まだやな」
- 姫城 由乃
- 「知らない単語っす」
- 柊 楓
- 「そう。なら、その説明も兼ねて」
- 志賀周
- 初心者卓だ……!
- 柊 楓
- 「レネゲイドウイルス……私達にこの異能を与えているレトロウイルスに似た『何か』は」
「時に意志を持ち己が意志でカタチを獲得し活動することがある」
「そうして独自の生命体として独立した存在を、私達はレネゲイドビーイングと呼んでいる」
- 姫城 由乃
- 「ほえー」
- 柊 楓
- と、さらりととんでもないことを言う。
- 「実は、私達のような能力に目覚めるのは人間には限らない」
「レネゲイドビーイングとして覚醒することで、無機物や動植物も同じような力に目覚めることがある」
- 志賀 周
- 「……姫城さんのこういう時の反応、新鮮だなあ」
- 姫城 由乃
- 「すごっ」
- 柊 楓
- 「そして先ほどの花は、その過程で生命としての自己の存在証明を成し遂げられなかった、成り損ないの命」
「薄っすらとした本能はあるけれど、それだけ。その上、こんな風に他者に寄生しなければ咲くことすらできない」
- GM
- ちなみに柊ちゃんのDロイスは“奇妙な隣人”ですというメタ情報。
- 志賀 周
- 「……どうして柊さんは、それを咲かせ続けるの?体に影響を受けてまで」
- 姫城 由乃
- オリジンプラントだ
- 十三 鳶成
- 「……ソレに侵蝕率の上昇を抑える効果があるんか?」
- 姫城 由乃
- 強いぞ
- 柊 楓
- 「……、……」自身について調べているらしい、と理解したのか、息を吐いて。
- 十三 鳶成
- 「ああ、悪いけど、ちょっと調べさせて貰たで、きみの研究」
- 柊 楓
- 「……、この花の持つ本能こそが重要だった」
「この花は、自身の存在強度を補うために他者のレネゲイドを吸収し、宿主に貯える」
「──私は、それを利用して、オーヴァードのレネゲイド侵蝕を押さえることができるのではないか、と考えた」 - 「ユノにもわかりやすく言うのなら……風邪を引いて苦しんでいるときに、その風邪の症状を他人に預けることができないか、ということ」
- 十三 鳶成
- 「大ぴらにしとらん言うことは、問題があるんやな」
- 姫城 由乃
- 「その、侵蝕ってのが上がりすぎるとやばいって話だったよね……なるほどね」
- 志賀周
- やばいらしいんですよ
- 柊 楓
- 「……この花のコピーを生み出し、植え付けることで、宿主側にレネゲイドウイルスによる侵蝕負荷を全て負わせる」
「そうすれば、侵蝕負荷を気にすることなくオーヴァードとしての力を振るうことができるのではないか、と私は考えた」
- 十三 鳶成
- 「……ちょい待ち。宿主側に、やて……?」
- 志賀 周
- 「それはっ……そんなの……花を植えられた人は……!」
- 柊 楓
- 「……そう、その通り。宿主は、押し付けられた負荷を自身の身体に蓄積し続ける」
「先ほどの例えでいうなら、受け取る側がひたすら体の不調を追い続けることになる」
- 十三 鳶成
- 「花そのものが不調を持ってくれるんやなくて……」
- 「Aさんの負担を、宿主になったBさんに蓄積する、ようするに触媒になるってだけなんか」
- 志賀 周
- 「じゃあ、僕たちが柊さんのそばで戦ったら、柊さんは……!」
- 柊 楓
- 「……侵蝕負荷に対して特殊な耐性を持つオーヴァードもいるけれど、それでも当然限界はある」
「負荷を追い続ければ、宿主側は瞬く間にジャーム化する。だけど」恥じ入るように、或いは後悔から目を背けるように目を伏せる。
「それなら、すでに救いようのないジャームを宿主にすればいい。──私は、そう考えた」
- 志賀 周
- 「――」絶句。
- 姫城 由乃
- 「あー……」なるほどー
- 十三 鳶成
- 「そらそうや、こんなん侵蝕を抑えるどころかジャーム量産まったなし―――って、んなっ……」
- 「なん……ちゅうことを……」
- 角居 千早
- あー
- 姫城 由乃
- 「…………だよね? 結構アレな発想だよね?」
- 柊 楓
- 「……これも、ユノに説明したかはわからないけれど。ジャーム、と呼ばれる状態まで堕ちたオーヴァードは、現状回復することはない」
- 「実験は上手くいった。実験のおかげで、ジャーム化寸前の状態から無事に回復したひともいた」
「宿主としたジャー厶の殆どが負荷に耐え切れず、死亡してしまったけれど」 - 「それでも、今のUGNにはジャーム化を治療する手段はないのだから、ジャームを増やすより誰かを犠牲にする方が良いと思った」
「周りの大人たちもそう判断して、私の研究を画期的だと持て囃した」
- 十三 鳶成
- 「……そんな。アホな話が……」
- 角居 千早
- ご覧、ひめ。あれが社外秘にした部分ですよ
- 柊 楓
- 「……ただひとり、姉さんだけが、私の研究に反対した」
「誰かを犠牲にするのを前提としたやり方を肯定することは、間違えているって」
- 姫城 由乃
- わー
- 十三 鳶成
- 「確かに――今は治療の目は無い。けども、いつか出来るようにするために研究しとる人かて居るし、そのいつかの為に、凍結させて眠らせてるジャーム化した人らだって居るんやぞ!」
- 角居 千早
- 助からない病人に病気をどんどん押し付けてくって思うと非人道感すごいな
- 柊 楓
- 「凍結処理をして、50年後に目覚めた人間は果たして『生きている』?」
- 「……私が、姉さんに、なんて言ったと思う?」自嘲するように、歪に嗤う。
「『どうせ救えもしない相手に、痛みを全部押し付けて何が悪いの』、『UGNの仕組みだって、この世界の在り方だって、全部同じようなものなのに』」
「──そう、言ったの」
「あの時の姉さんの顔を、私は、……」
- 十三 鳶成
- 「―――……」
- 柊 楓
- 「……それから程なくして、姉さんはUGNからいなくなった」
「わざわざ私に手紙まで残していった。『救えないものなんてないと、こんなやり方は間違えていると、ちゃんと証明して見せる』って」
「馬鹿な人だと思った。こんなどうしようもない世界で、ひとりで何かを変えられるはずもないのに、悪足掻きだって」 - 「……本当に、私は浅はかで、愚かだった」
- 「私は優秀で従順な『良い子』だった。──なんの痛みも知らない、理想を抱え続けることの苦しさを理解しない、子供だった」
- 「UGNの大人たちはそんな私を持て囃して、子供には過ぎた権限を与えた」
- 十三 鳶成
- 「……何があった」
- 柊 楓
- 「私はUGN本部に招かれて、沢山の実証実験を行った」
- 志賀周
- ヒエー
- 柊 楓
- 「私は与えられたそれを当たり前に受け取って、玩具みたいに振り回して、沢山の人を私の実験のために傷つけた」
- 「だけど実験が成功すればそんなの帳消しになると信じていた。ジャーム化というデメリットが無くなれば、オーヴァードはより進化した存在になれる」
「だから一度も自分が間違えているかどうかなんて疑ったりしなかった。理解してくれなかった姉さんがおかしいとすら思っていた」
ざあざあ、と雨音が鳴る。外は土砂降りの雨で、窓から外を見ても殆ど先は見通せない。
それなのに、少女はずっと外を眺め続けていた。その先にあるはずもない救いがあることを願うように。
- 柊 楓
- 「自分の友達だった子を。被検体として提供されるまで、ずっと、一度も」
- 「……その日、その瞬間まで。馬鹿な私は、ちゃんと理解していなかった」
「相手は生まれついての化け物じゃなくて、実験材料として消費されていい検体なんかじゃなくて」
「痛みを押し付けて、壊してしまっていいものなんかじゃ、なくて」
「誰もが、誰かにとっての大事な人だった。そんな当たり前のことを」
- 姫城 由乃
- 「…………」
- 柊 楓
- 「それ以来、私はずっと……怖い」
「ジャームだって、FHの人間だって、そう。全員人間で、全員に色んな思いがあって」
「なのに私達は、それを知らないまま、必要なら彼らの命ごと否定しないといけない」
「だから、レネゲイドウイルスが、オーヴァードが嫌い」
「……そんなものに、ユノ、私は貴方を巻き込んでしまった」 - 「貴方の命を繋ぐためだった、なんて言い訳にもならない。私が貴方を巻き込まないようにきちんと回避出来たら、貴方はずっと安寧の中に居られた」
- 「私が負えない、肩代わりもできない痛みを、貴方に……押し付けて、しまった」
- 姫城 由乃
- 「……でもさ」
- 「じゃあ死んどけばよかったとはならないでしょ?」
- 柊 楓
- 「……、わからない、私には」
「私には、自分の死よりも苦く感じる後悔がある」 - 俯きながら、掠れた声で呟いて。
- 姫城 由乃
- 「その昔の実験だってさ、全部悪かったって言い切っちゃうのもさ……やり方はともかく、助かった人もいるって言ってたし……」
- 柊 楓
- 「……、……」
- 姫城 由乃
- 「とりあえず、私に関してだけは安心してよ、いまだに死んでたとか実感ないけどさ」
- 「流石にまだ死にたくないからね!」
- 十三 鳶成
- 「……柊ちゃん」
- 志賀 周
- 「……柊さん……姫城さんは……僕たちが思ってるより、ずっと強い人だよ」ふっと気が抜けたように微笑んで
- 十三 鳶成
- 「責任感じるな、言うんは、まあ無理筋やろう」
- 「けどな。きみが全部背負い込みなや」
- 「それこそ、ホンマに責任とらなアカン連中は他に居るんやからな」
- 柊 楓
- 「……、私は、研究を完全に止めることすらできなかった」
「私がチームから抜けたことで、停滞はしているとしても」
- 角居 千早
- いってやれ姫!
- 志賀周
- 支部長と姫にうちわふっとく
- フレッフレッ
- 十三 鳶成
- 「……人間、何も間違えん奴なんかおらん」
- 「それが子供やったら尚更や」
- 「そんで、子供の間違いを正したり、止めてやるんは、それは大人がやらなアカンはずのことや」
- 角居 千早
- 背負いこんで目を逸らすな砲だ
- 柊 楓
- 「……、それを、唯一しようとしたのが姉さんだったんだと、思う」
- 「……だから、姉さんに会いにきた。何を言うべきかもわからなくても、でも、話をしたくて」
「どこにいるかもわからなかったから、探して、少ない手がかりからようやくこの街にたどり着いて」
「でも」ふと、表情を曇らせて。
- 姫城 由乃
- 🔫
- 角居 千早
- 破壊光線
- 姫城 由乃
- ギャース!
- 十三 鳶成
- 「……きみは間違えたかもしれん。けど、それをせんかった回りの大人どもが一番悪い。そいつら一人ひとりぶん殴ったりたい気分やわ」
- 角居 千早
- 野次飛ばすだけの立ち位置楽しいな
- ニコニコ
- GM
- ちなみに裏話として、風花さんは実験を止めようと一人で色んなことをしたんだけど一介のエージェントに本部の意向を覆すことができようもなく、結局なんにもならなかったよ 哀しいね
- 志賀周
- つれえわ
- 十三 鳶成
- 本部のアホどもがよ~~~~
- 角居 千早
- 合理的ではありますよね?
- GM
- 変えたければ偉くなるしかないけど 偉くなるまでの間はその泥を肯定しなければならず それに耐えられなかった脆いお姉さんなのだった
- 柊 楓
- 「……、……」
- 姫城 由乃
- ふん……つまり君は、侵蝕率の上昇を抑えることもできずにジャーム化を待つしかない人間たちをそのままジャームにしてやれと、そう言いたいというわけだ。
- GM
- UGN幹部さん!?
- 志賀 周
- 「……お姉さん、話をしようって雰囲気じゃなかったね」
- 十三 鳶成
- 「……柊ちゃん」
- 柊 楓
- 「もう、姉さんに伝わる言葉なんて、ないのかもしれない」
「……何があったのかはわからない。でも、あの様子なら姉さんは、……恐らく」
- 角居 千早
- この実験で多くの人が救われる!多少の犠牲はつきものだ!
- 姫城 由乃
- なるほど結構、あなたは大層な理想家のようだ……私達としても、ぜひその方針を取りたいよ。それで?なにか代案はあるのかね?
- GM
- みかぜ、お前はやっぱり“そっち”側だよ
- 十三 鳶成
- 人心を無視すると結果的にひっくり返されるんだよなあ
- GM
- まあ合理的ではありますよ?UGNチルドレンなんてシステムよりよっぽど
- 角居 千早
- では、まだジャーム化していない仲間を見捨てろというのか!あのジャームのせいで俺の部下は……クソッ!
- GM
- でもそれを無条件に肯定し始めたら終わりだよね UGN がんばれ
- 十三 鳶成
- 「きみに……話しとかんといかんことがあるみたい、やな」
- GM
- まだ否定する人が残ってるだけマシだ がんばれ
- 志賀周
- 気が重いねえ支部長!
- 柊 楓
- 「……?」
- 十三 鳶成
- は~~~~~
- でもこれ黙っておくのもダメなんだよなあ
- 角居 千早
- がーんばれ!がーんばれ!
- ほらみんなもいっしょに。あのお兄さんを応援してあげよう
- GM
- がんばえー!
- 十三 鳶成
- 「俺も今さっきようやく調べがついたとこやが」
- GM
- (牛乳をがぶ飲みしながら)
- 十三 鳶成
- 「柊さん――お姉さんは」
- 「2年前に、亡くなってる」
- 志賀周
- 言った!えらい!
- 角居 千早
- パチパチパチパチパチパチパチパチ
- 柊 楓
- 「──え?」
- 志賀 周
- 居たたまれず、床に視線を落とす
- 柊 楓
- 「で、も、様子は確かにおかしかった、けど、それでも今日、姉さんは」
- 十三 鳶成
- 「お姉さんが所属しとったセルが、UGNと交戦したときに。
……身内にも、知らせとらんかったんやな」 - 「今日会ったあの人が、なんなのかは、俺らにも、まだわからん」
- GM
- 楓ちゃんが知らないのはご両親のご判断だそうです。ちなみにご両親は楓ちゃんの実験を肯定している方々です。
- 十三 鳶成
- 「けど、少なくとも……一度、死亡が確認されとる」
- 十三 鳶成
- ハ~~~~~~
- 親~~~~~~~
- 志賀 周
- 「柊さん……穂村律も……一度、死んだはずなんだ。訓練中の事故で……なのに今、ああしてお姉さんの隣に立っている」
- 角居 千早
- 出自:親の理解
- 志賀 周
- 「……何か……僕たちにはまだ、知らないといけないことが、きっと沢山ある……」
- 十三 鳶成
- 本当に理解と言えるでしょうか?
- 姫城 由乃
- 人命が助かってる以上でも100黒ではないのでって気持ちになるよな、センシティブトークすぎんよ
- 柊 楓
- 何かを口にしようと唇を震わせ、けれど何も言葉にできないまま閉ざし。
- 「……嘘」
- 角居 千早
- センシティブなとこにざくざく入り込んでこそですよ
- GM
- 臓器移植みたいなものですよ、ねえ?
- 十三 鳶成
- 「俺も、ウソやと思いたい。けど、な」
- 志賀 周
- 「……嘘だったら、いいのにね」は、と力のない苦笑をする
- 角居 千早
- 留守番正解だったな(しみじみ
- 志賀周
- すみ~~~~~~~~~~
- 柊 楓
- 「──……」
- 十三 鳶成
- 「……せやけど、ウソや、ってそう思いたくて、決めつけてもうたら、もっと重要な可能性を見落としてしまうかもしれん。だから、俺はそうはできん」
- 「……急なことやから、気持ちの整理が出来るまでは、ゆっくりしたらええ」
- 柊 楓
- 「……で、も。あの人は、姉さんだった。少なくとも見た目には、偽装の痕跡はなかった」ノイマンの観察眼を以てしても、違和感はなかった、と呟き。
- 十三 鳶成
- 「……ああ。俺もあの人には世話んなったから、少なくとも見た目で見間違えることはないと思ってたけど。妹さんのお墨付き、かぁ」
- 柊 楓
- 「……? 姉さんの世話に……?」ふと言い回しに疑問を持ったように呟いてから、あ、と零す。
- 十三 鳶成
- 「後輩やってん。まあ、5年前に別れたっきりやったけど」
- 柊 楓
- 「……トビナリ?」
- 十三 鳶成
- 「……? ああ、せやけど……」
- 柊 楓
- 「……私、貴方のことを姉さんから聞いたことがある」
- 十三 鳶成
- 「え゛っ、な、なんて……?」
- 志賀周
- www
- 姫城 由乃
- 身内へ語られる自分の評価、怖いですね
- 十三 鳶成
- こえ~~よ
- 気になる半分聞きたくなさ半分だよ
- 柊 楓
- 「……、……」言っていいのか悪いのか、やや迷う様に眉間に皺をよせ。
- 志賀周
- 嫌な間が
- 十三 鳶成
- 「あ、やっぱ言わんでいい、こわい」
- 志賀 周
- 「えっなんで、聞きたい」
- 十三 鳶成
- 「いーやー! 5年以上前の他人からの評価とか聞きとうない!」
- 柊 楓
- 「……少し優柔不断なところがある、とか」
「ちょっと背負い込み癖がある、とか」
- 十三 鳶成
- 「グェ」
- 志賀 周
- ぷ、と吹き出し
- 姫城 由乃
- 「あー」
- 志賀 周
- 「っく…………」顔を背ける
- 十三 鳶成
- 「姫城ちゃんその納得声なに!?」
- 柊 楓
- 「……でも頼りになる後輩で、きっとこれからのUGNを支えてくれるひとだから、とか」
- 姫城 由乃
- 「いや付き合い短いですけど、なんとなく……」
- 十三 鳶成
- 「―――………」
- 柊 楓
- 「……その他にも色々」誤魔化し。
- 十三 鳶成
- 「そう、かぁ」
- 「……まあ、それ以上はホンマこわいからええわ、うん」
- GM
- 面白失敗談なども語られているかもしれない
- 志賀 周
- 「っ……柊さん……5年経ってるけど、その認識で合ってるから……ふふっ……」
- 十三 鳶成
- 「それはそれで成長無いみたいでアレやな……おっかしいなあ……」
- 志賀 周
- 「察するに、背負い込みについては悪化してるんじゃないかと思うんだけど」
- 十三 鳶成
- チルドレンと一緒にバカやって怒られた案件とかある
- 志賀周
- すき…………
- 十三 鳶成
- 「まあ、昔よりは責任ある立場になったからそこはしゃあないねん」
- 「責任取るんが責任者の仕事やからな」
- 柊 楓
- 「……、少なくとも私は、ユノの保護先が貴方の支部でよかった、と思う」
「姉さんの信じていた人なら、きっと」
- 志賀 周
- 「はいはい……あーわらった……」
- GM
- 深山「(深く頷く)」
- 十三 鳶成
- ミャーマさん!?
- 十三 鳶成
- 「……ごほん」
- 志賀 周
- 「まあ……柊さん、こういう訳だからさ」
- 「もう、君一人の問題じゃないんだよね。この件」
- 「だから……もう、一人で行くなんて、言わないで」
- 十三 鳶成
- 「まあ、この流れで言うンもなんやけど」
- 柊 楓
- 「……、……」
- 十三 鳶成
- 「改めてもう一回言うけども。きみが一人で背負い込むことやない」
- 「ただ……せやなぁ」
- 「きみがいろいろやって、間違えたと思って、悔いて……それは、しんどいかもしれんけど、その気持ちは、大事にしたらええ」
- 姫城 由乃
- 「そうそう、ほら、私も、なんか……なんかがんばるし!」
- 志賀周
- かわいい
- 十三 鳶成
- 「お友達もこう言うとることやしな」
- 姫城 由乃
- せやせや
- 柊 楓
- 「……今、貴方の言葉を全てを肯定することはできない。私は……他人に何かを背負わせることを、怖いと思う」
- 「……それでも、ユノのことについてだけは、私だけで負い切れることではないから」
- 「助けて、欲しい。……ユノ、貴方本人にも」
- 姫城 由乃
- 「任せて任せて、私のこと助けて良かったなーって思えるようにするからさ」
- 角居 千早
- キュ
- 志賀周
- とうとい…………
- 姫城 由乃
- 「どうやるかはまあ、まだ分かんないけど」
- 角居 千早
- (これは私の好きな組み合わせではないか?)
- 十三 鳶成
- PC1ぢからの強いワード頂いたぜ
- 十三 鳶成
- 「ま、それこそみんなで考えたらええ」
- 姫城 由乃
- そうなんですか
- 十三 鳶成
- 「俺かて支部長やってるけど難しいことは部下になんとかしてもらっとるしな!」 どやっ。
- 姫城 由乃
- せやせや
- 柊 楓
- 「……、……」やや疑いの目。
- 十三 鳶成
- 「おかしいな、なんか視線が……」
- 志賀 周
- 「もーちょっと周りに仕事割いてもいいと思うけどね?」
- 柊 楓
- この人が姉さんと同タイプなら……大凡分かってしまう……一人で何とかしようと頑張ってしまうタイプなことが……。
- 志賀周
- わっはっは
- 志賀 周
- 「まずは毎晩ちゃんと自分ちで寝れる程度まで……」
- 十三 鳶成
- 結構任せてるほうだとオモイマスヨ?
- 志賀周
- 本当にござるかぁ?
- 十三 鳶成
- 生えてくる仕事量が多いだけで……
- 柊 楓
- 「……いずれにせよ、ユノの件以外もまだ調査は進めないといけないし、私も協力はする」
- 「アマネが昼に言っていた、連続殺人事件の方も……少し、気にかかる」
- 姫城 由乃
- どっちが自分ちだかわかんなくなっちゃったの!?
- 志賀周
- そういえばそっちあんま解明されてないな?
- 十三 鳶成
- たぶん諸々のアフターケアとか手厚くしようとするからそのぶん仕事量増えてるし予算をぶんどる為のあれやこれやもある
- 志賀 周
- 「そうだね、関わりがあるはずだけど、今出てる情報だけだと繋がりが見えてこないな」
- 柊 楓
- 「姉さんを追う過程で調べた範囲では、“デュカリオン”と呼ばれるあのセルは、オーヴァードが生きやすい世界を作ることを目的に掲げている」
「連続殺人事件は、その目的と全く一致しない。一般人を数人殺した程度で、世界が変わる筈がない」 - 「……だから、恐らく、連続殺人事件は姉さんやデュカリオンの思惑とは別に動いている」
「あとは例の、穂村という少年の方くらいしか残っていないけれど」
- 十三 鳶成
- 「……せやな。結局、何を目的としてるんか現状なんとも言えん」
- 柊 楓
- 「もう一度これからのことについて話し合いたい。ユノも含めて」
- 志賀 周
- 「……うん。皆で一緒に、考えよ」
- 姫城 由乃
- 「はーい」
- 十三 鳶成
- 「とっかかりがゼロいうわけでもないから、ま、なんとかやってこか」
- GM
- と、いうわけでシーンアウトの気配……
- 志賀周
- 今日は18時までか
- あと1時間半あそべるどん?
- GM
- どん
- 姫城 由乃
- どんどどん
- GM
- 問題ないかな?ではちょっきーんと。
- 十三 鳶成
- 問題ないやで
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
- ■ミドルフェイズ
■シーン12 静かな夜 シーンプレイヤー:十三 鳶成 登場可能PC:全員 -
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 会議室/s_m_anamul_rezwan
- 志賀周
- またERがふれるどん!
- 十三 鳶成
- 志賀くんだけゲージ色変わっちゃってるんだよなあ
- GM
- メモしてたBGMがどっかいったんだよね…………
- !SYSTEM
- BGMを変更 by GM
- ♪小雨と雷/小森平100%
- GM
- みつかんないからこれでいいやとりあえず……外は雨……
- 会話を終えた貴方達は、再び支部の一室に集まった。
山下は先ほどから、せっせと行き来しながら様々な資料や荷物を運び込んでいる。
- 志賀周
- 100オーバーって微妙に思考に兆候が出るRPとかしてもいいの?
- 山下副支部長
- 「ゆのちゃん、あまねくん、かえでちゃんの分の新しい制服はこちらにご用意したのであります」
「他に必要なものがあれば、お声がけくださいであります!」
「一通り落ち着いたら、此処からどう動くのかお話し合いしてから……一度解散も検討する必要があるであります」
「特に由乃ちゃんは、お父さんが心配するといけないであります」
- GM
- ということで、各自登場してもらいまして。
- 十三 鳶成
- シュッ
- 1D10 → 6 侵蝕:72 [+6]
- 志賀周
- ふるぜふるぜふるぜ
- 十三 鳶成
- やや上がった
- 志賀 周
- 1D10 → 2 侵蝕:106 [+2]
- GM
- 良いんじゃないかな?
- 角居 千早
- 1D10 → 8 侵蝕:96 [+8]
- 志賀周
- おっ
- GM
- よし
- 十三 鳶成
- 志賀くん落ち着いてきたね……
- 姫城 由乃
- 1D10 → 8 侵蝕:85 [+8]
- 角居 千早
- っと
- 志賀周
- きてるぞ波が
- GM
- その他のみなさんが代わりに上がりましたね
- 姫城 由乃
- 100は最終的にほしい
- 志賀周
- バランスとれてきた
- GM
- (支部長の方を見る
- 角居 千早
- まぁまぁ こんな塩梅ですね
- 十三 鳶成
- まあカバーリンガーはね
- GM
- ネ
- 十三 鳶成
- 志賀くんのロイスを守る仕事もあるし……
- GM
- フフ
- 志賀周
- まあまあこの調子でクライマックスにはほどよいかんじになるでしょう
- ??
- 十三 鳶成
- 「とはいえ、姫城ちゃんは明確に柊さんに狙われとるからな……」
- 柊 楓
- 「……そういう意味では、FH、デュカリオン側の動きに限るなら、接触が容易になった、と断言できる」
「彼らは、ユノに再度接触を図る可能性が高い。だからこれまで通りにユノと一緒に行動していればいい」
- 姫城 由乃
- 「ご、ご迷惑をおかけします……」
- 柊 楓
- 「……迷惑、といいたいわけでは、ない」困った顔。
- 志賀 周
- 「そうそう、姫城さんが謝ることじゃないよー」
- 十三 鳶成
- 「まあ、傍には柊ちゃんについとって貰うとして」
- 「俺らもできるだけすぐに駆けつけられるようにしといたほうがええな。まあ姫城ちゃんの家に関してはめちゃくちゃ近いけども」
- GM
- >>>徒歩10分<<<
- 志賀 周
- 「僕、秒で駆けつけれる気がする。比喩じゃなく。」
- 柊 楓
- 「連続殺人事件の方も……穗村 律を関係者と仮定するのなら、引き続き学内で彼の動向を探るのは、悪くない選択肢のはず」
- 姫城 由乃
- 「いやこっちの気持ちの問題だから……ありがたいのはありがたいけど」
- 志賀 周
- 「まあそうだよね。また学校で騒ぎ起こしたり……と考えるとちょっと怖いけど……」
- 姫城 由乃
- 「固まって動くのはわかりましたけど、それはそれとしてこういうときってどうするんですか?」
- 十三 鳶成
- 「とはいえ、同じような騒ぎを同じところで何度もするか、とは思うが……」
- 「とりあえず、姫城ちゃんもオーヴァードとして覚醒して、能力に自覚的になったことやし」
- 角居 千早
- あ
- 十三 鳶成
- い?
- 志賀周
- う?
- GM
- う?
- くっ
- 志賀周
- ハッピーアイスクリーム
- GM
- ハッピーバースデー
- 角居 千早
- いやwまだ別の部屋にいると思って出るタイミング逸したわw
- 志賀周
- www
- 十三 鳶成
- ああw
- GM
- ああwwwww
- 十三 鳶成
- 戻りました
- GM
- 同じ部屋に……いるよ!
- 角居 千早
- いるね
- 十三 鳶成
- 「協力してもらうんやったら、イリーガルとして扱わせて貰おか」
- 角居 千早
- 「あ。みんなおかえりなさい」戻って来た一同に柊も一緒なのを見て声をかけ
- 十三 鳶成
- 「おう、角居くんおまたせー」
- 志賀 周
- 「ただいまー角居さん。なにか進展あった?」さっき部屋を出たときより元気が戻っている様子で
- GM
- そういえばすみーはお部屋に残って調べものしてた結果欲しい?
- 姫城 由乃
- 「自覚的とは言いますけどドンパチになったときに、まともにできるかはまだ微妙っすね~」
- 十三 鳶成
- 「あ、イリーガル言うんは、正式なUGNの所属やなくて、要請があった時に仕事して貰う立場のオーヴァードのことでな」
- 角居 千早
- 「うーん残念ながら」「そちらは。一旦解散の流れですか?」
- 十三 鳶成
- 「まあバイトみたいなもんや」
- 「ああ、とりあえず姫城ちゃんは例によって柊ちゃん付きで帰すことになりそうや」
- 柊 楓
- 「簡単な制御訓練程度なら、今晩私が付き合うことができるかもしれない」 >姫城
- 志賀周
- 結果……は……!
- 角居 千早
- おん
- なんかあるの?
- GM
- あっても良いし無くてもいいよ ダイス振ってもいい
- 角居 千早
- えーなんですか?
- 握って良い奴ですか?(ひそひそ
- GM
- 次の調査項目的がまあ……そのまますみーが調べていたことかもしれないから(ひそひそ
- 角居 千早
- あーじゃあ振るだけ振っていいですか(ひそひそ
- GM
- いいよ(ひそひそ
- 十三 鳶成
- 徒歩10分圏内ってどんなもんかなーと思って地図上から徒歩○分圏内エリアがわかるWebアプリ使ってみたけどマジで近くてウケる~ってなってる
- GM
- 情報FHでふってもろて数字でみるね(ひそひそ
- 角居 千早
- んじゃ社会でホイ
- 【社会】判定
- 判定値8 C値10 → 10[1,3,4,4,5,7,9,10:クリティカル!] + 4[4] +0 = 14
- GM
- バフが
- 廃りっぱに
- はい
- 角居 千早
- あ
- GM
- 滅茶苦茶頑張ってる!?ってびっくりした
- 角居 千早
- 8???ってなってた
- 【社会】判定
- 判定値3 C値10 → 7[3,6,7] +0 = 7
- ふつう
- GM
- そこそこ調べてる フフ
- 十三 鳶成
- 「まあ、ちゃんと自覚しとるかどうかでもだいぶ違うモンのはずや。レネゲイドは気持ちの持ちようってのは大事やからな」
- 姫城 由乃
- うちからミスドぐらいか
- GM
- じゃあ秘話でこそっとスミ―にお知らせするね……
- 角居 千早
- 草
- 姫城 由乃
- 徒歩10分
- GM
- こそこそ……
- 角居 千早
- うーん
- これ
- 姫城 由乃
- 「なるほどー」
- 志賀周
- 唸っている
- GM
- アハハ
- 隣の部屋から笑い声とクレームが聞こえた
- 姫城 由乃
- 「そのときはよろしく!!」>訓練
- 志賀 周
- 「姫城さんねこさん出せるんだよ。かわいーの」
- 志賀周
- わ~たのしみ~
- 柊 楓
- 「猫……?」
- 角居 千早
- ニギ
- 姫城 由乃
- 「言うほど可愛くないと思うんだよね、あいつ」
- 志賀 周
- 「えーかわいいよー、ホーリーナイト」
- 十三 鳶成
- 「ほーりーないと」
- 志賀 周
- 「ねこさんの名前」
- 「なんかこの曲からつけたんだってー」ようつべを見せる
- 姫城 由乃
- 「でもホーリーナイトは手紙届けてくれるけどあいつは空き缶も倒せない貧弱影だよ……」
- 柊 楓
- 「……、……ユノのシンドロームは判明している?」
- 十三 鳶成
- 「猫のホーリーナイト――」 支部長はなにか思い至るものがあったようだが口を噤んだ。
- 志賀 周
- 「えっとね、ウロボロスじゃないかって話になってる」
- 十三 鳶成
- 曲見せられたわ ああやっぱり……って顔した
- 柊 楓
- 「……、……」ウロボロス、猫(?)の話を聞くなり押し黙り。
- 十三 鳶成
- 「ウロボロスとなると、一番ようわからんで何でもありやからなぁ……」
- 柊 楓
- 「……、影側に意志のようなものや、独自の行動は見られた?」
- 十三 鳶成
- 「誰か詳しい――お、柊ちゃんなんかわかるか?」
- GM
- すみーはにぎーになってしまった
- 姫城 由乃
- 「何考えてるかわかんないけど練習したら結構思った通りに動くから、まあ私の一部なんじゃないかなあ」
- 柊 楓
- 「──、“傍らに立つ影”。ウロボロスの中でも、極限られた人間にだけ確認されている力」
- 姫城 由乃
- 「出し入れぐらいはできるようになったよ」 足元から猫っぽい影が生えたり引っ込んだりする
- 志賀 周
- にょきにょきしてる……と出入りをながめる
- 十三 鳶成
- 「ニュッと出たな……」
- 「ネコ好きなんか?」
- 姫城 由乃
- 「嫌いな人のほうが珍しいんじゃないんですか? というのは置いといて、まあ好きですけどそんなに思い入れはないですね、人並みです」
- 「アンプ出てきたほうが多分テンション上がる自信あるね」
- 柊 楓
- 「……あまり、その力については吹聴しない方がいいかもしれない」
「“アヴァター”と呼ばれるその影について、多くの人が研究したがっている。UGNも、例外ではない」
- 十三 鳶成
- 「バンドガールやな……」
- 柊 楓
- 「“デュカリオン”も……貴方がその力を持っている、と知れば、猶更熱を入れて貴方を迎え入れようと働くかもしれない」
- 姫城 由乃
- うへえー
- 志賀 周
- 「えっ……じゃあ内緒で飼わないとだね……」
- 十三 鳶成
- 「……あの二人はそれを狙って……? いや、しかし能力を発現したんはあの時が初めてのはず……」
- 柊 楓
- 「そもそも、ユノを覚醒させたのは私。だから恐らく、能力が狙いということはない……と、思う」
- 姫城 由乃
- 「シンプルに私の運が良かったのか悪かったのかって話ね」
- 柊 楓
- 首肯。
- 姫城 由乃
- 「じゃあまあそれは一旦置いとこう」
- 十三 鳶成
- 「ンー……まあ情報が足りんな」
- GM
- スミ―が黙り込んでることに突っ込むかどうか迷ってるところだよ フフ
- 志賀周
- ワッハッハ
- 角居 千早
- なんかこう
- ひとりだけリバースハンドアウト持ってる気分だよ
- GM
- 草
- 角居 千早
- そういうんじゃなかったはずなんですけどね???
- 十三 鳶成
- 「よし、時間も時間やし、姫城ちゃんと柊ちゃんはいっぺん家帰ってええよ」
- 志賀 周
- 「そうしたら後は……明日からの動きの話?まあざっくり言うと今日と一緒ってことになるのかな」
- GM
- 何でこうなったんだろうね
- 志賀 周
- 「うんうん、お父さん心配するしね」
- 「角居さんも異論ない?」
- 志賀周
- おらっ
- 柊 楓
- 「そうなる、と思う。トビナリやチハヤも含めた、他のUGNの人間を学校に張り付かせるかどうかは判断を任せる」
- 角居 千早
- 「え」「ああ、うん」
- GM
- うわのそらすみー
- 十三 鳶成
- 「……角居くん、どないした?」
- 志賀 周
- 上の空っぽい?と首を傾げたが、気の所為かと流す
- 志賀周
- おっ突っ込んでいった
- いいぞいいぞ
- 十三 鳶成
- 「疲れとるんやったら、ちゃんと休みや? 無理しとるとパフォーマンス落ちるからな」
- 十三 鳶成
- ブーメランを投げる支部長
- 角居 千早
- 「いえ、すみません。ちょっとぼーっとしちゃって」苦笑
- 志賀 周
- 「それ支部長が言う~?」
- GM
- ブーメランを指される支部長
- 角居 千早
- 「それね」志賀くんに同意しとく
- 十三 鳶成
- 「俺かてちゃんと休んでます~」
- 志賀 周
- 「支部のソファでぇ~?」
- 柊 楓
- 「……帰る?」押し付け合いを始めた男性陣を横目に姫城へ確認。
- 十三 鳶成
- 「あれは優雅にシエスタをキメこんどるんや」
- 角居 千早
- 「まぁまぁ。狙いがはっきりしている以上、今日とまるっきり同じ配置ではどうだろうなとは思うけど。そこは支部長の判断に従いますよ」
- 十三 鳶成
- 「ま、姫城ちゃんが狙われとるのは明白やからな。周辺の人員は多少増やしたいとこではある」
- 角居 千早
- ニギッ
- 志賀 周
- 「昼寝するくらいなら夜に寝てください~、っと。サポート増えるのはうれしいね」
- 志賀周
- また呻いてる
- 姫城 由乃
- 「めちゃ近いしね」
- 角居 千早
- えーGM~
- 十三 鳶成
- 「家の近辺はさておいて、学校はどないするか……あー、ガス漏れ事故で処理したやんな?」
- 角居 千早
- さっきのやつって元々は共通の調査項目だったんですよね?
- 山下副支部長
- 「交通事故とガス漏れ事故の合わせ技であります」
- GM
- まあそうなりますね
- 十三 鳶成
- 「点検員とかで誰かねじ込むか」
- 山下副支部長
- 「了解であります、ではそのように手配をするであります」わん!
- 角居 千早
- このあと再登場ありますか?
- GM
- スミ―次第にし四日名って思ってた
- しよっかな
- 角居 千早
- つまりこう 私が握ったことで調査項目自体が消えたりは
- え~~~
- 志賀周
- アーッハッハッハ
- たのしくなってきたねえすみー!
- GM
- アハハ
- 角居 千早
- いっそ交渉ふってもらうか
- 十三 鳶成
- 「頼むわ山下くん」
- 角居 千早
- 対決しよ
- 山下副支部長
- 「お任せくださいであります!」そうと決まればさっそく幾であります。てってってー
- 行く
- GM
- vs角居
- 柊 楓
- 「なら、私達は帰宅する、という方向で問題ない?」
- 志賀 周
- 「うんうん、後はこっちに任せてー」
- 角居 千早
- 「気を付けて」
- 柊 楓
- 姫城へも確認。OK?
- 十三 鳶成
- 「ああ。親御さんに心配かけるんもな」
- 姫城 由乃
- OKOK
- 柊 楓
- というわけでJK組は帰路に付きますが。支部残留組は二人がいなくなったあと……交渉対決でもします???
- 姫城 由乃
- 「じゃあ女子二人お先に失礼しまーす」
- GM
- 今のは私だ
- 十三 鳶成
- 身内が狙われないとも限らないし、そういう意味でも柊ちゃん同伴帰宅してもらうのはいい。
- 志賀周
- 勝負だどん
- 十三 鳶成
- 口にはしないが。
- GM
- 倫太郎ーーーーッ!!!
- 十三 鳶成
- 対決……するのか?
- GM
- 帰宅後そこには荒れ果てた部屋と変わり果てた父親の姿が
- ない
- 志賀周
- なかった
- 正直本気で心配した
- どう対決の流れにもっていくかな
- GM
- あったほうが良かったなら用意するけど欲しい……?(澄んだ眼差し
- 志賀周
- やめろやめろやめろ!!!!!!!!!
- GM
- チッ
- 角居 千早
- でもほらもう17:30
- GM
- いいのか角居
- 角居 千早
- なんか長引きそうじゃんホラ
- GM
- まあ今日は此処で切って明日でもいいよ?
- 角居 千早
- 【✔:かかってこいや】
[×:やめとこ山のスミ]
- GM
- 草
- 角居 千早
- は?
- 志賀周
- おらおらおらやるぞおら
- 十三 鳶成
- 草
- まあでも今からおいお前なんかかくしてるだろオラオラすると長くはなるよね絶対
- 志賀周
- ずっと留守番してたからRPしよ♥
- 角居 千早
- まあいいでしょうかかってきなさいよ(震え声
- 十三 鳶成
- やるか? やるのんか?
- 角居 千早
- うん。長引くのはあるので
- 姫、いいすか・・・?
女子二人が帰路に付いた後、残り3名は支部の会議室へ残った。
明日の事、増えるばかりの謎の事。話すべきことは沢山ある。
- 姫城 由乃
- え、なにが
- 志賀周
- 時間オーバーしてもいいかどうかということ
- 姫城 由乃
- 長いことに関してなら別にOKです
- 角居 千早
- いや
- うんそれ 待たせるからさ 急にそういうの生やすのいい?って
- 聞いときたかっただけ~
- 志賀周
- どしたらいい?パソコンの画面のぞいてやったらいい?
- 姫城 由乃
- 明日のご飯買いに行ったりするからいいよ~
- 卓中に買い物に行くやつ!?
- GM
- まあ姫は今日は此処で出番は確実に終わりなので
- 角居 千早
- いいよいいよ行ってきて 待つ間はなにしてても
- ウンウン あとオーバーは大丈夫なの???
- 姫城 由乃
- 予定はなにもないからいいよ
- 十三 鳶成
- 大丈夫だ
- GM
- オーバーはーあんまりしたくない―気もするがまあみんなが良いならだなあ
- 志賀周
- やるきしかない
- 角居 千早
- イヤダー俺はめんどくさい自機のために人の時間を使うのは嫌なんだーー
- 志賀周
- うるせえ!!!!!!!!
- GM
- あきらめろ
- 志賀周
- やらせろ!!!!!!
- GM
- では続行
- 姫城 由乃
- 大丈夫!普通に他のことするから!
- 角居 千早
- クソが!かかってこい!
- GM
- 三人で殴りあってもらって。
- 姫城 由乃
- ヤレーッ!
- 角居 千早
- 対決失敗したら教えないからな!
- GMマッチ組んで
- 十三 鳶成
- 「で、角居くんホンマに休んどかんで大丈夫か?」 追加で資料チェックなどしつつ。
- GM
- 援護の風……ってコト!?
- 姫城 由乃
- 高みへ向かわせるな
- 志賀 周
- 「僕も今日支部に泊まろっかなー」寮に連絡
- 十三 鳶成
- GMと組むのは卑怯ではないかね?
- 姫城 由乃
- じゃあちょっとお買い物してくるね。とは言え激近コンビニだから10分ぐらいでもどってくるよ
- 角居 千早
- 「そんなに心配される程のことでも。ちょっと長時間画面に向き合いすぎたかなってくらいですよ」
- GM
- GMは十三&志賀につくけど……
- いってらー
- 角居 千早
- いや私は一人でも戦うが?
- GM
- 戦え
- 角居 千早
- 交渉対決のアレコレを
- GMに作ってくれとそういう話
- GM
- あー いや普通に対決でいいのでは?
- 角居 千早
- そー?
- GM
- 交渉転がして高い方が勝ち
- 志賀 周
- 「帰ってからずーっとだったもんねえ」ひょこっと角居の手元をのぞき
- GM
- 作ったほうがやりやすいなら今作る
- 十三 鳶成
- 「まー、それやったらええんやけどな」
- 角居 千早
- 「出てきた情報も、まぁそこそこショッキングでしたしね」
- GM
- ■様子のおかしい角居 千早 交渉:6 とかがはえる
- 十三 鳶成
- 「まあ――なぁ」
- 志賀 周
- 「まあねー……支部長のおもしろエピソードがなかったらもたなかったね」
- GM
- じゃあちーちゃんの交渉で振ってもろて、それを目標に感覚(直感)か交渉(話術)で気がつけるかみたいなやつにしますか
- 十三 鳶成
- 「そんなおもしろポイントあった!?」
- GM
- ちーちゃん交渉振ってー
- 角居 千早
- 「でも──あのセルの……尻尾を掴むには今までにないチャンスなので」それとなくPCの画面を閉じっ
- 志賀 周
- 「もっと聞きたかったなあ柊さんの話、明日学校で聞いちゃおっかな」
- 急にPCを閉じられて首かしげ
- 角居 千早
- 〈交渉〉判定
- 判定値3 C値10 → 10[1,9,10:クリティカル!] + 10[10:クリティカル!] + 10[10:クリティカル!] + 6[6] +0+0 = 36
- 十三 鳶成
- wwwwwwwwww
- 志賀周
- ???
- 十三 鳶成
- こいつ……教える気ないぞ!
- GM
- ちーちゃん?
- 角居 千早
- えっ?!
- GM
- なに??????
- 角居 千早
- 声出たマジでwww
- え?ちょっとまってね
- 志賀周
- なんで????
- 角居 千早
- なにも……まちがってないと
- 十三 鳶成
- 数値は間違っておりません
- 角居 千早
- おもうんですが……
- 志賀周
- まじかよ
- 角居 千早
- あの……ちはや???????????
- GM
- 間違えてるのはちーちゃんの頑張り具合
- 志賀周
- おもしろすぎるでしょ
- たのしくなってまいりましたなぁ!!!!!!!!!!
- 角居 千早
- なんだこいつ!!!!!!!!
- GM
- じゃあ……なんか……狂った調査項目が出てきた……
■様子のおかしい角居 千早 交渉:36、感覚:36
- 角居 千早
- wwwwwwwwwwwwwww
- 志賀周
- むりだよwwwwwwwwwwww
- 角居 千早
- むりだろ!!!!!!
- GM
- 二人合わせてでいいせめて???????
- 志賀周
- 援護の風つかう???????
- 十三 鳶成
- 草ァ……
- 角居 千早
- そっそ、そうですね
- GM
- 二人合わせてね
- 角居 千早
- 無理ゲーはやっても仕方ないので
- GM
- 36でね
- 無理では?
- 志賀周
- あわせてもだいぶやべえな
- 角居 千早
- じゃ、じゃあ
- GM
- 1人18ですよ
- 十三 鳶成
- まあ合わせれば……目は……なくは……
- 角居 千早
- 一番高い能力でふる、と、とか
- GM
- >>>18<<<
- 角居 千早
- 18!?
- GM
- >>>柊(UGN)より高い<<<
- 十三 鳶成
- まあ交渉or社会はある
- 志賀周
- 感覚4に侵食ボーナス3がはいるな
- 角居 千早
- ンンーどう思われますGM
- 山下副支部長
- 自分も……降るでありますか……?
- 十三 鳶成
- 山下くん!?
- まあ
- 志賀周
- 山下さん!!!
- 山下副支部長
- D市支部の人間(犬)でありますから……
- 十三 鳶成
- 平目交渉いっとくか……まずは……俺が……
- GM
- 支部長がここで40出せば問題ない
- 志賀周
- やったぜ
- 角居 千早
- それっすよ
- 十三 鳶成
- うおおお行くぜ!
- 十三 鳶成
- 〈交渉〉判定
- 判定値3 C値10 → 8[2,5,8] +0+0 = 8
- GM
- 支部長は話術があんまりだった かなしいね
- 十三 鳶成
- スンッ……
- 角居 千早
- はい
- 十三 鳶成
- 腹芸は得意やないねん
- 志賀周
- そういうところが好かれてるんですよ支部長
- GM
- あとはもうしがあまねのウルトラエンハイ感覚にかかってる
- 志賀周
- じゃあ感覚でいくぜいくぜ?
- 角居 千早
- こいやあ
- GM
- 援護の風使う????
- 志賀周
- 援護の風もつける?ぜ
- つけよ
- GM
- 草ぁ
- 角居 千早
- やめなよ!
- 十三 鳶成
- 志賀くんの侵蝕が!
- 角居 千早
- いややめなくてもいいか
- GM
- ダイスボーナスも忘れずにね
- 角居 千早
- 2なんて誤差ですよね
- 志賀 周
- 援護の風 ダイス+5
- 侵蝕:108 [+2]
- 志賀周
- これ+5はどこにいれたらいいの
- 十三 鳶成
- その2に泣くかもしれへんねんで!
- 志賀周
- 一番頭にたす?
- 角居 千早
- バフデバフひらいてー
- GM
- ばふ・でばふのところー
- 志賀周
- あーーーーーーーーーー
- 角居 千早
- ダイス修正のとこに5っていれる
- 十三 鳶成
- ダイス修正のとこやな
- 志賀周
- 神
- 角居 千早
- チャパレね
- GM
- +5 といれる
- 志賀 周
- 【感覚】判定
- 判定値12 C値10 → 8[2,2,3,4,4,5,5,6,7,7,7,8] +0 = 8
- GM
- うそじゃん
- 志賀周
- は?
- 角居 千早
- あーこれはでありますな~
- GM
- 二人で16──
- 山下副支部長
- じ、じぶんも
- 角居 千早
- じゃ、山下さん
- 山下副支部長
- がんばるで……ありますか……?
- 十三 鳶成
- 山下くん❤がんばって❤(団扇
- 山下副支部長
- モルフェウスオルクスでありますから……社会も感覚も3でありますな……
- 志賀周
- 山下さーん♥
- 十三 鳶成
- NPCに頼る情けないPCども
- 志賀周
- ウウ
- 角居 千早
- まあでも20は
- 無理ゲーっすよ
- 山下副支部長
- 侵蝕……は80くらいでありますか……?
- 十三 鳶成
- なんでその出目こっちにくれなかったのスミー
- 志賀周
- くそが代
- 角居 千早
- わ、わかんないッピ……
- 志賀周
- でもこれを抱えたまんま苦しむアヤセマンはみたいよ
- ゆえつ
- 山下副支部長
- 今突然山下のキャラデータ作ってるので待ってほしいっぴ……
- 角居 千早
- あのーあれよ
- 情報そのものより
- 山下副支部長
- 【社会】判定
- 判定値3 C値10 → 10[1,8,10:クリティカル!] + 8[8] +2 = 20
- 角居 千早
- すみいがにぎってか
- 志賀周
- あっ
- 角居 千早
- えっ
- GM
- ??????????
- 志賀周
- 山下さん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
- GM
- 犬対決だったね
- 十三 鳶成
- 山下くん!?!?
- GM
- 足したらなんかピッタリ36になったから成功……らしいよ?????
- 志賀 周
- 「角居さん、なんか……困ってること、ある……?」
- 山下副支部長
- くんくん なにかおかしい感じがするであります
- 角居 千早
- PLはともかく
- PCは多分愕然とした顔をしているよ
- GM
- wwwwwwwwwww
- 志賀 周
- 「あのさ……ご飯行った時……言ったよね、協力させてほしいって」
- 「だから、その……気のせいならいいんだけど……一人で抱え込まないでほしいな、って……」
- GM
- いぬは交渉につよい よくわかりましたね
- 志賀周
- いぬは最強
- 山下副支部長
- 丁度手配について支部長に確認しに戻ったところでちはやくんがおかしいことに気がついたのであります
- 姫城 由乃
- ただいまッピ
- 志賀 周
- どうかな、とおずおずたずね
- 角居 千早
- 「……ないよ。抱え込んでいることなんて」努めて、いつも通りの表情のまま
- GM
- おかえり姫 なんかわけわかんないことが起きたよ
- 姫城 由乃
- 工作員Dロイスを超えてくるんじゃあないよ
- 角居 千早
- おかえり。白熱交渉バトルだったよ……
- 志賀 周
- 「そう……?でもこれからも、何かあったら言ってね?」
- 判定に失敗した志賀は引き下がるであります
- GM
- みんなほら……みんな失敗してるから……
- あくまで皆の力で……合わせていい感じになった感じだから……?
- なんなんだよ36って
- 角居 千早
- し、しらないよ……
- 姫城 由乃
- 繋がる心が俺の力だ!
- GM
- むしろ閉ざしてるし繋がり切ってるじゃん
- 志賀周
- どうしたらいいんだここから
- 角居 千早
- わかんないッピ~~~~~~~~~
- 山下副支部長
- 「ちはやくん」優しい声で話しかけつつ、上半身をよいしょっと起こして角居の膝に手を置いて。
- 十三 鳶成
- 「……」 様子が妙だな、とは思うものの……
- 山下副支部長
- 手(前足)
- 角居 千早
- 「……うん」「え」
- 志賀周
- 犬同士ならなんとか……!
- 山下副支部長
- 「まだお腹空いてたでありますか?」
- 十三 鳶成
- 山下くんキャワイイネエ~
- 志賀 周
- 「……山下さんも、角居さん元気ないなっておもった?」
- 角居 千早
- 「い、いや、いっぱい食べさせてもらいましたよ、さっきの」
- 山下副支部長
- 「それなら甘いものをご用意するのでちょっと準備を手伝ってほしいであります」
- 志賀 周
- 「いいね!角居さん甘いもの好きだもんね」
- 角居 千早
- 「いいです、けど……手伝いですか?」てつだうことある???
- 山下副支部長
- 実は特にないであります。でもみんながいるところだと話しにくいのかな、と自分は思ったであります。
- 十三 鳶成
- 「あーいいなー 甘いもの食べたいなー 俺もなー」
- 「というわけで角居くんちょっと手伝ってきたってや」
- 志賀 周
- 「僕の分もよろしくー」にっこり送り出し
- 角居 千早
- 「了解です」まぁじゃあのこのこついてく……のこのこ……
- 山下副支部長
- てちてち……
- GM
- ではなにか給湯室てきな……ところにいってもらいまして……
- 十三 鳶成
- 「……」 山下くんなら上手いことやってくれるはずだ、と見送る。
- 角居 千早
- 胃が痛い
- GM
- GMも責任とるから がんばるから
- 角居 千早
- ちゃうねん……あの……ね~?
- 十三 鳶成
- ンーフフ 我々何も知りませんからね
- 角居 千早
- ネーッ みなさん解散していただいていいですよ^ーー^
- 山下副支部長
- 「そこの棚に頂き物のクッキーが入っているのでとってほしいのであります」と、高めの棚を鼻先でさして。
- 角居 千早
- 「あ、これですか?」なるほど取りづらい位置
- 山下副支部長
- 「それであります」
- 志賀周
- この日のうちという設定で支部長に言いたいことがあるんだよな
- GM
- じゃあこの二人の裏で何か言ってたことにしようねあとで
- 角居 千早
- 「山下さんもなんでもかんでもエフェクトでっていうわけにもいかないですもんね」よいしょ
- 志賀周
- やったー♥
- 山下副支部長
- 「ありがとうであります」たすかるでありますー
- 「自分は本来副支部長に的確な人材……犬材?ではないでありますから」
- 角居 千早
- 「こちらこそ。いつもお世話になってます」クッキー缶って夢いっぱいだよねガサガサ
- 志賀周
- 山下さんが副支部長であることで救われた心が無数にあるはず
- 角居 千早
- 「そんなことはないですよ? 確かに副支部長がヒトじゃないっていうのは初めは驚きましたけど」
- 山下副支部長
- 「でも自分は、書類仕事も得意ではないでありますし」などと前足を見下ろし。
- 「雑用向きではあるのでありますが、その他には向いてないのでありますな」
- 「……その一方で、ちはやくんは調査に向いているタイプなのだ、と思っているのであります」
「何より君は、“デュカリオン”の件を長年追ってきたと聞いているのであります」 - 「何故、とは問わないのであります。君が話したくなるまで待つのも、自分の仕事でありますから」犬は辛抱強く待つものでありますから。
- 角居 千早
- 「…………」
- 志賀周
- 忠犬山下さん……!
- 山下副支部長
- 「ただ、この事件によって、既に多くの人命が失われているのであります。……少しでも、手掛かりがあるならそれは捨てきれない」
- 角居 千早
- 「山下さん、俺は」「記憶がないっていう話は、していましたっけ」
- GM
- き いてる?
- 角居 千早
- それは開示情報です
- GM
- OK
- 角居 千早
- どっちでもいいはなし
- 山下副支部長
- 「はい、聞いているであります」
- 角居 千早
- 「昔デュカリオンに関わって、それ以前の記憶を失った」「……って聞いてます」
- 山下副支部長
- 「…………?」
- 引っかかる言い回しに、首を傾げ。
- 角居 千早
- 「だから、俺の感覚では、俺はその時生まれたみたいなもので」「そんな俺を育ててくれた人たちが、大切なんです」「……他のなによりも」
- 山下副支部長
- 「大事な家族なのでありますね」
- 「素敵なことであります。大事に思える人がいることは」
- 角居 千早
- 「…………」
- 山下副支部長
- 「ちはやくんは……」
- 「きっと、そんな大切な人たちを傷つけたくない、のでありますね」
- 角居 千早
- 【✔:A】
[×:B]
- GM
- なんだなんだ
- 志賀周
- なんだなんだなんだ
- 姫城 由乃
- リンダリンダ
- GM
- リンダリンダ ああ
- 角居 千早
- 「……はい。俺の力で、叶う限り」「……だから山下さん。お願いしてもいいですか」
- 志賀周
- もーしーもー ぼくーがー いーつーかー きみーとー
- 山下副支部長
- 「なんでも任せてくださいであります」
- 志賀周
- 出会い……話し合うなら……
- 角居 千早
- 「これは、俺が掴んだ情報です。けど、俺は俺がその情報を掴めた理由を明かせない」
- 志賀周
- そんな時は……どうか……愛の……意味を知ってくれ……角居千早……
- ウウ……
- 山下副支部長
- こくり、と頷いて。
- 角居 千早
- 「……だから、山下さんが拾ってきたことにしてくれませんか」
- 山下副支部長
- 「了解であります。──ちはやくん」
- 角居 千早
- 「…………ありがとうございます」
- 角居 千早
- お、おとしどころはこんなところです
- 志賀周
- 山下さんでよかった――
- 山下副支部長
- 「ありがとう、であります」にこり、と笑っているような顔に見えたのは、錯覚か或いは事実かわからない。
- 十三 鳶成
- 山下くん……
- 志賀周
- 最高の副支部長だよ……
- 山下副支部長
- 「ではちはやくんにご褒美が必要でありますな」
- 「ちはやくんは何が好きでありますか?」
- 角居 千早
- 「好きなものですか……なんでしょうね?」曖昧に笑って
- 山下副支部長
- 「わからないでありますか? それは楽しいでありますね」
- 角居 千早
- 「たのしい?」
- 志賀周
- 「角居千早」じゃなくてキミが好きなものはなんなんだよ…………
- 山下副支部長
- 「自分が何が好きなのか探すのは、楽しいでありますよ」
- 角居 千早
- 茫然とした様子で瞬きして。
- 山下副支部長
- 「ちはやくんがちはやくんの好きなものを探す旅は、誰にも邪魔できない君だけのモノであります」
- 角居 千早
- このいぬさあ
- このいぬ……
- 志賀周
- かわいいいぬだねえ!!!!!!!!!
- GM
- 交渉20の犬
- 角居 千早
- 「俺の好きなものを探す旅」
- 山下副支部長
- 「良き旅路を、と自分は願っているであります。きっと君の大切な人も」
- 十三 鳶成
- 山下くん……
- 角居 千早
- 「……考えたことも無かったです、けど」見方によっては苦しそうな微苦笑を浮かべて
- 志賀周
- 山下さんがとうとい
- 角居 千早
- 「……ありがとうございます」
- 志賀周
- 角居千早~~~~~~~~~~~~~~~~~
- くそお~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
- 山下副支部長
- 「何を好きになっても、嫌いになってもいいのであります。ただ楽しんで進んでくださいであります」
「お礼を言われるようなことはなにも、でありますな」 - 「では手始めに……プリンなど試してみるのは如何でありますか?」
- 角居 千早
- 「はは……プリンが嫌いな人いないですよ」
- 角居 千早
- 偏見
- 志賀周
- すみーの偏見シリーズすき
- 山下副支部長
- 「好きなもの、見つかってるでありますね?」
- 角居 千早
- 「味覚の問題のような?」
- 山下副支部長
- 「実は自分の主人だった方は甘いものが嫌いだったであります……」
- 角居 千早
- 「そんな馬鹿な……」
- 山下副支部長
- 「つまりプリンが嫌いな方もいるのであります」
- 十三 鳶成
- そんな馬鹿な……がじわる
- 角居 千早
- 「俄かには信じがたいですね……」
- 角居 千早
- あ、だめだよ
- 無駄話シリーズが始まるよ
- 志賀周
- wwww
- 十三 鳶成
- フフ
- 山下副支部長
- 「というわけで、『プリンが好き』も立派な個性でありますよ」と、なんだかやたらと豪華なプリンなどをご用意しまして。
- 志賀周
- 正直聞いていたいけどね
- 山下副支部長
- 「これを持って戻っていて欲しいであります。自分は調査を進めたことにしてから戻らないといけないでありますから」
- 姫城 由乃
- 異常者「ウワアアアーーッッ!! 俺はプリンがこの世で一番キライなんだよぉぉオーーッッ!! 俺の目の前でそれをプッチンするんじゃねええーーーッッ!!」
- GM
- こわいよ
- ジョジョに出てきそう(偏見
- 角居 千早
- 「わかりました」
- 志賀周
- プリンへの憎悪をつのらせたジャーム
- 十三 鳶成
- 逆にまんじゅうこわい系のやつかと思える
- 角居 千早
- 「……じゃあ、戻りますね」豪華プリンとクッキーをもって
- 姫城 由乃
- ここから食うのも怖いだろ
- 角居 千早
- ああ。
- 山下副支部長
- 「はい。アマネくんがあんまり食べすぎないようにしてあげて欲しいであります」
- 角居 千早
- その前にあれだね。山下支部長にそっと情報を共有してから。
- 山下副支部長
- 情報についてはかくかくしかじかでお聞きしたであります。了解であります。
- 角居 千早
- 「了解です」静かに頷いて、その場を立ち去ります
- この支部は、良い支部だ。本当にそう思う。
早めに去ることになってしまいそうなのが、少し心残りだと思うのは初めてかもしれない。
- 角居 千早
- 以上だ
- 志賀周
- すみい~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!
- 十三 鳶成
- スミー!!!!11
- 角居 千早
- リバースハンドアウトシーンだもんこれ
- GM
- というわけで情報は後程公開しようね。
一方その頃 支部長と志賀くん──
- 志賀周
- あっはいすんません
- もう書いてあるので
- 数往復でおわるとおもいます
- 十三 鳶成
- いいぞお
- GM
- まあもうね、ここまできたら焦らずやろう
- 角居 千早
- そうだそうだ!
- そうだそうだそうだ!
- 志賀 周
- 「大丈夫かなー角居さん……まあ山下さんなら上手くやってくれるよね」
- GM
- わたしはイシュガルドハウジング当落発表まで何かしていたいんだよ
- 角居 千早
- 草
- 十三 鳶成
- wwwwwww
- GM
- なるべく長く何かやって痛いんだよ
- 志賀 周
- 会議室のお片付けしつつ
- GM
- 気が狂いそう
- 十三 鳶成
- 「ああ。山下くんなら、大丈夫やろ」
- 志賀 周
- しつつ……暫しの無言……
- 「支部長、あのね……」ぽつりと切り出し
- 十三 鳶成
- 「うん? どないした」
- 志賀 周
- 「えっとね……支部長はいつも、何かというと、俺の責任だからって言ってくれるけど……」
- 「……僕も……今日自分がしたことと、今までしてきたことを、ちゃんと自分で背負っていたい。……柊さんみたいに」
- 「……それでも、いいかな」
- 十三 鳶成
- 「―――……」
- 志賀 周
- 問うかたちではあるけれど、譲らない意思を滲ませる
- 角居 千早
- キュ
- 十三 鳶成
- やや、間があり、
- 「……志賀くん、俺はな」
- 志賀 周
- うん、とまっすぐ見つめながらうなずく
- 十三 鳶成
- 「子供、言うんは自由があるけど無いもんやと思っとる」
- 「酒、煙草、免許、結婚、ギャンブル……まあ、他にも色々あるわな、子供がやったらアカンもんは」
- 「明確に禁止されとるのはそういうのやけど、他にもリスクのあることは、もっとある」
- 「そういうんを、『自分は覚悟があるから』って、子供自身が言うたからって好きにしろ、とはなかなか言うてやれん」
- GM
- でもしがあまねももうあと1つで成人になるんだよなって
- 法改正のことを思った
- 十三 鳶成
- そうなんだよなあ……
- 志賀 周
- つ、と寂しげに目を伏せる
- 志賀周
- じつはそう
- GM
- 大人と子供の狭間だね
- 志賀周
- これレスしていいやつ?
- もうちょっとつづくやつ?
- 十三 鳶成
- もうちょっとつづくんじゃ
- 志賀周
- おっけ(笑顔)
- GM
- やっぱゆとちゃに次に必要な機能はディスコみたいな入力中……ってなるやつだよ
- 十三 鳶成
- 「志賀くんかて、自分よりずっと小さい子どもが、自分のやったことは自分で責任取れる、言うたら頷けるか?」
- 志賀 周
- 「――それは……」自分が知る年下のチルドレンたちの顔が浮かぶ
- 十三 鳶成
- 「……ま、ちょっと意地の悪い言い方やけどな」
- 志賀周
- これは?俺のターン?
- 十三 鳶成
- イイヨ
- 志賀 周
- 「でも……十三さん……」
- 「俺は……自分でしたことを、自分で背負えない大人には……なりたくないよ」
- 「……もう来年には、成人なんだしさ」困ったように微笑む
- GM
- 取り入れられた法改正
- 志賀 周
- チェック:✔
- 志賀周
- これの出番か
- GM
- まあでもそれログに残るんよね
- 志賀周
- ちょっとちがうか
- 姫城 由乃
- こまめに雑談で言う気配りか順番なんか知らねえ!オレはオレのタイミングで行く!という豪胆さのどちらかが必要
- 十三 鳶成
- 「……そうやな。志賀くんくらいやと、もう子供言うにもデカいし、ものも考えられるし」
- GM
- 言ったもん勝ちなとこある
- つまりタイピング速度を磨くしかない
- 十三 鳶成
- 「もどかしい思うかもしれんけど」
- 「今は、背負いたいって、そういう気持ちだけ大事にしてくれたらええ」
- 志賀 周
- 「…………む~~~……」ぺたんと椅子に腰掛け、また机に突っ伏し
- 「……早く来年になったらいいのに」
- 山下副支部長
- 「18歳になってもまだまだ子供でありますよ」てちてち……
- 志賀周
- かえってきた
- 十三 鳶成
- 「なーに、ホンマに大人になったら『え? もう1年経った?』みたいになるで……」
- 志賀 周
- 「山下さん!……ゴールを遠ざけないでよ~」
- 山下副支部長
- 「支部長、自分はちょっと調査したいことができたので少し外すであります。甘いものは角居君がもってきてくれるであります」
- ということでちょっと離席でありますーてちてち……
- 志賀 周
- 「山下さん、何か手がかりあったのかな」
- GM
- すみーのが先に向かったのに先についた?オルクスだしそういうこともあるよ(てきとう
- 十三 鳶成
- 「おっとそうか。山下くんも程々になー」
- 「ま、あったんやろ、何か」
- 志賀 周
- 「じゃー甘いものもらいながら、待ちますかー」のびーっ
- GM
- まちがえて角居くんっていったけど他意はない
- 角居 千早
- 「甘いものをご注文の方~」
- 志賀 周
- 「はーい!」元気に挙手
- 十三 鳶成
- 「こちらで~す」
- 角居 千早
- 豪華プリンを崩さないようにちょっと慎重に歩いてくる
- 志賀 周
- 「えっなにそれ、そんなのあったんだ」
- 志賀周
- やべゆるふわが始まってしまう
- GM
- というわけで。甘いものなどを食べて元気を出してもらいつつ。
- 十三 鳶成
- 「予想以上のが来たな……?」
- 角居 千早
- 「なんかすごいの頂きました。志賀くんは食べ過ぎないようにって山下さんが」「あとクッキーもあるよ」
- 志賀 周
- 「なんで僕だけ名指し!?」
- GM
- 一方その頃姫と楓ちゃんの帰り道と帰った後~を突っ込むかなと考えてたけど
そうするとこのシーンまたくそ長いので切って別シーンにしようと思います。そんなわけでシーンアウトの気配。
- 志賀 周
- ――まあ、ダメって言われても、勝手に背負うんだけどね。とは口に出さず
- 志賀周
- おけまるです
- 角居 千早
- 俺は食べ過ぎてもいいということ。大人でよかった~
- 志賀周
- 大人は……ずるい……!
- 角居 千早
- まぁその後は、いつも通りの調子です。すみいでした。
- 志賀周
- そしてめっちゃ……時間取った……!!ありがとう!!!!!!!
- 寿命が100年伸びました
- 十三 鳶成
- まあ、子供が結局好き勝手やったのを後でケツ拭いたるのも大人の仕事なんやけどな。
- GM
- ではちょっきんと
- 角居 千早
- こちらこそ……
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
- 十三 鳶成
- しぶちょーが言葉を選びすぎるのがいけないんだよ
- 志賀周
- 想定よりはソフトに爆弾投げれてよかった
- 十三 鳶成
- タイプ速度早いくせに言葉選びに時間がかかるPLで……ごめんね……
- GM
- 時間だーいぶオーバーした!ごめんなさいましね
- 志賀周
- いいんだよ♥めっちゃ喋って♥
- GM
- というわけで本日はこの辺りで解散です。オツカレサマデシタ!
次回は姫と柊ちゃんのシーンが入るよ。
- 角居 千早
- どうもありがとうございました~~~
- 志賀周
- また明日~
- 姫城 由乃
- イエア
- 十三 鳶成
- おつかれさまァ!
- GM
- あと角居くんが掴んじゃった情報も次回開示するよ
- 姫城 由乃
- 乙
- GM
- というわけでえびちり!
- オツカレサマデシター!!
- 角居 千早
- おつかれでした~~またあした
- GMが
- 元気だといいね
- 姫城 由乃
- うむ
- 🍤
- 志賀周
- イシュガルドハウジングのゆくえやいかに
- GM
- 精神的ショックで卓に来れなったら連絡します
- 角居 千早
- ほんまに……
- 十三 鳶成
- まあ支部長こう言ってはいるけどそれでも子供って好きにやるだろうし(俺も好き勝手やってたし)そんときにこそ責任持ちするのが俺の仕事だよな……って思ってるよ
- 志賀周
- LOVE……
- 姫城 由乃
- 当たっても熱出すかもしれんし
- GM
- 子供が好きにやった責任を取るのが大人の仕事 わかるよ
- 深山がまた深く頷いた
- 姫城 由乃
- おじさんもついでに頷いとこう
- GM
- おじさん!?
- じゃあまあ続きはディスコ等で。オッツカレサマーバケーション!
- 志賀周
- いちばん
- 十三 鳶成
- にばん
- 姫城 由乃
- 俺が真のNo3だ
- 角居 千早
- なんだと……
- 十三 鳶成
- 真のNo.3、凄いんかすごくないんかわからんな……
- GM
- No.3(3人中)
- 姫城 由乃
- マザー2でNo3を主張する5匹のモグラとバトれるよ
- 志賀周
- しぶちょーへの感情かえたろ
- 姫もかえたろ
- !SYSTEM
- レディチェックを開始 by GM
- 志賀 周
- チェック:✔
- 角居 千早
- チェック:✔
- 十三 鳶成
- チェック:✔
- 姫城 由乃
- チェック:✔
- 角居 千早
- 山下さんにロイス取るか悩んでるわ……
- 志賀周
- ありありありよりのあり
- GM
- よし、では再開していきましょうか。というところですが、皆さんロイス整理などありそうかな
- GM
- ダイジなロイスだけにしちゃうと切りにくい問題もあるよね(メタ
- 十三 鳶成
- あと2枠しかねえんだよな~~~迷っちまうよ~~~
- 姫城 由乃
- 私はOK
- 十三 鳶成
- それな
- 角居 千早
- それな~~~
- 姫城 由乃
- この一枠はラスボスにとって速攻タイタスにする枠だから……
- 角居 千早
- それなんよ
- 志賀周
- そういう戦略があるのね
- 角居 千早
- まぁ空けときます
- 志賀周
- なにもかんがえてなかったよ
- GM
- フフ
- 志賀周
- 感情の変化も宣言いりますか
- 姫城 由乃
- 敵もまた日常に帰還するためのつながり(あんな風にはならねえ等
- GM
- いりますね
- 志賀 周
- 十三 鳶成 ✔傾倒/隔意
姫城 由乃 ✔尊敬/不安 - 変更です
- GM
- 隔意……
- 志賀周
- プラスにもマイナスにも一段過激になった
- 十三 鳶成
- ひとまずこのままで
- GM
- 尊敬は理解から最も遠い感情ってコト
- GM
- はーい。では参りましょうか。本日もよろしくお願いします。
- 角居 千早
- よろしく
- 志賀周
- よろしくおねがいしまーす
- 十三 鳶成
- よろしくおねがいしまーす
- GM
- ちなみにちーちゃんが掴んじゃった情報ーは 山下さんの調査結果を追加して姫のシーンの後にでも開示しまーす
- では
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
- ■ミドルフェイズ
■シーン13 静かな夜-② シーンプレイヤー:姫城 由乃 登場可能PC:─
- 姫城 由乃
- てててん
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 通学路/きまぐれアフター
- 支部からたった10分の帰り道。その間特に何かトラブルが起こることもなく、貴方達は無事に姫城家まで辿り着く。
連続殺人の影響だろうか、街は静かで息を潜めるようにひっそりと眠っている。
そして柊は、玄関扉の前まで辿り着くなりぴたりと足を止めた。 -
- GM
- と、いうわけで姫 登場ドウゾ
- 姫城 由乃
- ウオオ
- 1D10 → 1 侵蝕:86 [+1]
- スン
- GM
- フフ
- 志賀周
- 落ち着いていらっしゃる
- 角居 千早
- 優秀
- 柊 楓
- 「……今晩から明日は、少しだけユノと距離を置きつつ過ごそうと思う」扉の前で立ち止まるなり、姫城の方を見ながらそう告げて。
- 「ユノが一人で動いていた方が、向こうが接触してくる可能性は上がる。下手に不意をつかれるより、その方が安全」
- 「私は、すぐ近くから監視している。何かあればすぐに駆け付けられる位置にいるから、心配しないで」
「……今度こそ、絶対に、貴方のことは私が守る」
- 姫城 由乃
- 「ん? ほ、ほほう、なるほど……おびき寄せ作戦だ……」
- 柊 楓
- 「少し違う」
- 「積極的におびき出すのは、もっと体制が整ってから」
- 姫城 由乃
- 似たようなものでは? 私は思ったが口にはしなかった
- 柊 楓
- 「……、……」困った顔。
- 志賀周
- このふたりのやりとり LOVE
- 柊 楓
- 「不安であれば、近くにいるようにする」
- 角居 千早
- 味わい……
- 姫城 由乃
- 「んー、不安がないとは言わないけど」
- 「まあでも守ってくれるんでしょ? じゃあ大丈夫でしょ多分」
- 志賀周
- ウメ… ウメ…
- 柊 楓
- 「そもそも、私自身既にあの穂村という少年と貴方の接触を2回許しているし……不安に思われるのは、仕方がないと思う」
- 「……でも、待ち構える形であれば、私の方が有利なはず」
「だから、今度こそ、絶対」
- 姫城 由乃
- 「いや、不安なのは状況であって柊さんに対してじゃないからじゃないから」
- 「絶対っていうんなら信じるから、結果出してくれれば良し! というわけでさっさと家の中に入りたまえよ」
- 柊 楓
- 「……、怖くはない?」
- 「家には入らない。外からの方が襲撃に備えやすいから」
- 姫城 由乃
- 「怖いに決まってるでしょ! 何度も確認するんじゃねえやい!」
- 角居 千早
- ああ~~~
- 姫城 由乃
- 「あ、そういう感じなんだ。女子会できると思ったのに」
- 志賀周
- ひめぇ~~~~~~~~~~
- ああ~~~~~~~~~~~
- おいしい~~~~~~~~~
- 柊 楓
- 「……、……」困り顔。
「……、ただ。一部……空間転移に近い能力を持ったオーヴァードもいて」
- 志賀周
- 安全圏からサシのやり取り見るの楽しすぎるな
- 角居 千早
- わかるよ
- 十三 鳶成
- 離れたところでスクワットしてるね……
- 角居 千早
- 昨日も楽しかったよ志賀くんと支部長のやり取り
- 柊 楓
- 「恐らく、彼等はそれには該当しないと思っているけれど……それにも警戒するなら、確かに近くに居たほうが……」ぶつぶつ
- 角居 千早
- ニコ
- 志賀周
- てへ☆
- 気持ちを持ってていいと言われたのは良い折れどころだったけどそれはそれとして(隔意
- 姫城 由乃
- 「め、めんどくせえーっ!」
- 角居 千早
- 大人と分かり合える子供なんて、ねえ?
- 柊 楓
- 「ご、ごめんなさい」
- 姫城 由乃
- 「じゃあ一緒に行くってことで」引っ掴んで帰宅します
- 角居 千早
- それこそ支部長不本意ですよね
- 志賀周
- いけっひめ!!やれ!!
- 柊 楓
- 「あっ」
- 角居 千早
- アアーー
- 柊 楓
- 不意をつかれた
- 姫城 由乃
- ガチャ 「ただいまー」
- 角居 千早
- ひめらぎごちそうさまです
- ああ~~~こういうのこういうの
玄関を開けて室内に入っても、室内は暗い。どうやら父親はまだ帰ってきていないようだ。
貴方は暫く確認出来ていなかったスマートフォンの画面を確認する。
そこにはメッセージが一件と、着信履歴が一件。メッセージは父親からの、着信は加々知からのものだった。
メッセージには、今日は突然のトラブルで帰るのが少し遅くなってしまうかもしれない、と記載されていた。
- 角居 千早
- そういうのです!
- 志賀周
- あっかがちー
- 生きていたのか
- 十三 鳶成
- かがちくん!!
- 志賀周
- よかった
- 角居 千早
- おっ生きてたか
- 百合に挟まる男
- GM
- 百合に挟まる男は草なんよ
- かがちのが先に姫と仲良しだったんだからね!!
- 十三 鳶成
- お前がのんびりしている間に非日常ヒロインが姫城ちゃんと急接近してるぞ
- 姫城 由乃
- 「あれ誰もいないっぽいな……」 スマホ取り出し 「ああ、お父さん遅くなるって、ラッキーだね(?)」
- 志賀周
- がんばれかがちー
- 柊 楓
- 「実際、助かりはするけれど」
- 志賀周
- そもそもかがちーから恋愛感情があるのかも知らんが
- 姫城 由乃
- 「今日、うち親いないんだ」
- 「」
- 角居 千早
- まぁそこはそれよ(置いとく仕草
- 柊 楓
- 「…………? 知っている」
- 角居 千早
- なんか言い出した姫が
- 姫城 由乃
- 「ウス」
- 志賀周
- wwwwwww
- 角居 千早
- かわいい
- 志賀周
- かわいい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
- 十三 鳶成
- たぶんこれキメ顔とキメ声で言ってるぞ
- 角居 千早
- いかん掃除とかしながら眺めるつもりだったけど観戦止まんねえな!
- 志賀周
- 攻めの顔と攻めの声で言ったのにスルーされる姫
- 姫城 由乃
- 「あと部長的な人から着信があったからちょっと折り返すね。いま出るかわかんないけど」
- 柊 楓
- 「わかった。少し席を外す」
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- リビング
- 姫城 由乃
- 「いやー、大した内容じゃないよ多分」 ピポパ
- 「とは言うけどかがちも昏倒してたのかな、無事だったなら良かったけど……」
- 柊 楓
- と、いうわけでちょっと別の部屋へ。リビングから姫の自室などに移動。
数秒間呼び出し音が流れた後、通話が開始された。
- 加々知 陽太
- 「姫城?」
- 姫城 由乃
- 軽く答えつつ電話離席云々はマナー的な話なので離れるなら離れるで無理にそこにいろとはもちろん言わないぜ
- 「もしもし? 姫城ちゃんですけど」
- 加々知 陽太
- 「ですけどじゃない折り返し遅いだろ、お前無事か?」
- 姫城 由乃
- 「いろいろ用事があってね……」
- 加々知 陽太
- 「なんだよ色々って……」
「まあ、無事なら良かった。放課後、なんか色々あったって聞いたから。電話は、大丈夫か気になって」
- 姫城 由乃
- カバーストーリー的なものでどうにかなったんだっけ、どうなんだっけ、とほんのり思いつつ適当に口裏を合わせよう。まあ無事だし
- 「ていうかそっちこそどうなのよ。そもそも放課後どこに居たの」
- 「人並みに心配したんですけど」
- 加々知 陽太
- 「俺? 俺はまあ、平気だよ。特にガス漏れの方の被害とかにも遭ってない」
「いや先生に呼び出されてて。いろいろ用事があったんだよこっちも」 - 「心配~? ほんとかぁ? 連絡の一つも寄越さなかったくせに~?」
- 志賀周
- こっちもこっちでおいしいな……
- 姫城 由乃
- 「いや私もね、大変だったんだよ、本当にね……」
- 加々知 陽太
- 「まあ……そういや転校生二人は? お前と一緒だったはずだろ、無事?」
- 姫城 由乃
- 「あれだよ……あー、超能力者を私のギターテクで追い払ったりとかさ……」
- 「ああ、二人も無事だから」
- 角居 千早
- 噓は言ってないな
- 加々知 陽太
- 「そっか」
- 十三 鳶成
- 事実を口にしてるんだよなあ……
- 加々知 陽太
- ギターテクの方はスルー。
「……そういえば姫城、あの転校生達とやたら仲良さそうに見えたけど、知り合いか何かか?」疑問。
- 志賀周
- スルーww
- 姫城 由乃
- 「んー、実は偶然その前の日にたまたま知り合った的な」
- GM
- そしてなんなら寝食を共にしてるてきな
- 志賀周
- ウフフ
- 加々知 陽太
- 「ふーん……?」まあいいけど、と呟いて。
- 姫城 由乃
- 「ミラクルだね~、まあ同じ学校に通うなら行動圏内がかぶることもあるよね」
- 角居 千早
- 同じ釜のおにぎり食った仲だよ
- GM
- 同じ釜ってか砂
- 志賀周
- 急においしくなさそうになったな
- 加々知 陽太
- 「まあそんなこともあるか」
- 「まあ、……ほんと、なんか物騒なこと続きだよな。前も言ったけど、気をつけろよ。夜とかは出歩くの控えて……」
「それにあんまり変なこととか首も突っ込むなよ?」
- 姫城 由乃
- 「私の保護者かおめえはよぉ~」
- 加々知 陽太
- 「強いて言うなら監督者だよ」部長だし
- 姫城 由乃
- 「人の心配するなら、当然自分も守ってるんでしょうね」
- 加々知 陽太
- 「俺は平気だよ。男だし」
- 姫城 由乃
- 「男でもやられるときは一瞬だぜ?」
- 加々知 陽太
- 「いざとなったら超能力者をギターテクで追い払えるし」
- 志賀周
- ここで拾ってきた
- 十三 鳶成
- 時間差で拾うやん
- 加々知 陽太
- 「あと実はすごい力とか持ってるし」
- 姫城 由乃
- 「……まあ、冗談じゃなくさ、カガチが私のこと心配するように、私もカガチの事心配してるから」
- 志賀周
- ン~~~~~~~~~~
- 姫~~~~~~~~~~
- しゅき・・・・・・・・・・
- 加々知 陽太
- 「……ま、平気だよ俺は」
- 姫城 由乃
- 「じゃあその力で部活を救ってくれよ、温存してんなよ」
- 加々知 陽太
- 「部活動向きじゃないんだよ力が」
- 角居 千早
- おや……
- 姫城 由乃
- 「せっかく4人になったのにまた定員割れとかやだからね」
- 加々知 陽太
- 「ああ、そうだ、部活と言えば。明日の放課後こそ、入部手続き進めないと」
- 志賀周
- 脳内でかがちーの顔と声がユーフォのトロンボーンの子になってんだよな
- 姫城 由乃
- いや、あの二人は臨時っぽいから、正直居なくなる率は高いと現実的な方の私は睨んでいるが
- 加々知 陽太
- 「転校生二人に明日また部室に来て欲しいって伝えといてくれ」
- 志賀周
- お気づきですか姫
- 姫城 由乃
- 見越した上で延命処置を施したにすぎん、計算高い女なのだ私は
- 角居 千早
- ジャーム化する可能性もあるしなワハハハ
- 姫城 由乃
- 「はーーーい」
- GM
- やめなやめな
- 志賀周
- ワーッハッハッハ
- 姫城 由乃
- 「じゃ、また明日ね~」
- 十三 鳶成
- やめろやめろ!
- 加々知 陽太
- 「うん、おやすみ」
- 姫城 由乃
- 「おやすみ」
- 角居 千早
- それが、オーヴァードの宿命……(キメ顔
- 姫城 由乃
- 切ボタンぽち
電話が切れる。ツー、ツー、ツー。
- ──と、同時に。玄関の扉が開く音がした。
-
- 志賀周
- おとうさーん
- 姫城 倫太郎
- 「由乃?」家の扉を開くなり、心配そうな様子でひょこりと姿を現して。
- 志賀周
- きょうねーちょうのうりょくしゃがねーぎたーでねーぐわーってーねこがねー
- 姫城 由乃
- 「あ、おかえり」
- GM
- あ、ああ……まあ……
- 姫城 倫太郎
- 「夕方に高校から連絡がきたけど、今日、学校でなにか事故があったんだろう? 由乃は大丈夫だったか?」いそいそと家に上がり。
- 角居 千早
- 会話の内容が5歳
- 姫城 由乃
- 「見ての通りだよ」シャカシャカブンブン
- 姫城 倫太郎
- 「そうか、それならよかった。柊さんは?」なんだか制服が……やけに綺麗な気がするけど気のせいだろう。
- GM
- 今制服着てないかもなって思った 言外だからスルーしても良い
- 姫城 由乃
- 「今日も交友を深める予定だから引き続きよろしく!」
- 姫城 倫太郎
- 「あ、あぁ……そうか……」
- 姫城 由乃
- 「お父さんこそ、疲れてない?お風呂とか入る?御飯作っとこうか?」
- 姫城 倫太郎
- 「いや、大丈夫だよ。……、……」
「……なあ、由乃。何か……ほら……悩みとか、そういうのはないか?」
「いや、特に何がというわけでもないんだ。ただなんだかな、由乃がいつもと違うような気が少しして……?」
- 志賀周
- 父親の勘 すごいな
- GM
- たった一人の愛娘ですから……
- 十三 鳶成
- 親父……
- GM
- 愛する妻の忘れ形見 父にも多くの苦労があったのでしょう
- 志賀周
- そんな娘さんは昨晩心臓を一突きに
- 姫城 由乃
- 「えー、まあ部活がうまく行ってるんだか行ってないんだかとか、そういうのは悩みといえば悩みだけど」
- 角居 千早
- 近頃は段々妻の面影が出てきて
- 姫城 由乃
- 「でも、そういうのは流石にガチ相談するほど大した内容じゃないから」
- 志賀周
- 本気で悲しくなってきた
- 姫城 由乃
- 「心配してくれてありがと! 本気でやばいのあったらちゃんと言うから」
- 姫城 倫太郎
- 「そうか……」
「まあ、なんだ。お前くらいの年頃の女の子なら、悩みだって、父親に隠したい事だって、幾らでもあるだろうしなあ」
「だから話せないなら話せないで、仕方ないことだとは思ってるんだが……」
- 角居 千早
- 天真爛漫で自由でノリが軽いところなどそっくりで……
- 志賀周
- そんな大切な娘がなぜ……こんなことに……
- 姫城 由乃
- やばい奴らになんか狙われてますとか言えるはずもないしな……
- 姫城 倫太郎
- 「まあ、あー……父さんにできるのは、その隠したいって気持ちを尊重しつつ」
「由乃が、一人でその秘密を抱えきれなくなったら。一緒に、抱えてしまった荷物の下ろし方を考えてやることだから」ぽんぽん、と娘の頭を撫で。……こういうのはそろそろ気持ち悪がられたりするのかと怯えつつ。 - 「いつでも頼りなさい。なあに、父さんもこれでもそれなりに波乱万丈な人生を送ってきたんだ」
「ちょっとしたアドバイスくらいならできるぞ」多分……きっと……恐らく……
- 姫城 由乃
- 「頼りにしてます!」
- 志賀周
- 娘さん一生下ろせない荷物抱えてますよ
- 姫城 倫太郎
- 「元気だな由乃は……父さんはもうこの時間になると最近しゃきしゃきしゃべれなくて……」疲労……
- GM
- それでもともに背負うことはできる……きっと
- 姫城 由乃
- 「気が滅入る事言わないでよ……」苦笑
- 志賀周
- 親の理解を得ていくわけね
- 姫城 倫太郎
- 「いやあすまんすまん。夕飯は食べてきたから、今日はとっととシャワーでも浴びて寝るよ」
- 角居 千早
- 妻は大きな悩みを抱えていてもまるで何でもないことのように振る舞って……話してくれない人でした……そういうところも似てしまったんじゃないかと、心配になることがあります
- GM
- なんか倫太郎解説実況者がサブチャにいるんよ
- 姫城 由乃
- そうですそうです
- 志賀周
- お゛と゛う゛さ゛ん゛
- ウオオオン
- 姫城 由乃
- 正しくそんな設定だった気がしてきました
- その調子で頼む
- 角居 千早
- ほら
- GM
- 草
- 角居 千早
- な?
- 十三 鳶成
- 親父……!
- 姫城 倫太郎
- 「それじゃあ、おやすみ。柊さんと仲良くな」とことこ……
- 姫城 由乃
- 「そうしちゃってー、じゃ、私達もなるべく静かにしとくから、何かあったらいってねー」
- 見送り
- 角居 千早
- 病気で亡くなった時もそんなだったものだから、倫太郎はずっと後悔している
室内は再び静寂に包まれる。
柊も、気を使ってかリビングへは戻ってこない。
- GM
- 最後の最後で怖がる妻を見てしまったか
- 志賀周
- しんどい
- そういうのすきだよ
- 姫城 由乃
- 「もういいですよー」言ってみる
- 柊 楓
- 「……、父親と話しておかなくていいの?」扉からちょっとだけ顔を出す。
- 姫城 由乃
- 「え、何を?」
- 柊 楓
- 「色々、と……」
- 姫城 由乃
- 「いや、別に……? ああ、なんか、そういう、あのあれ?」
- 柊 楓
- 「……ごめんなさい、私は両親もオーヴァードで、こういう時に『普通の家庭』ではどんな話をすべきなのか、あまりわからない」
「そういう、現場での動きは、学んでこなかった」 - 「貴方がこれでいい、と思うなら、それが正解でいいと思う」
- GM
- 覚醒者の両親への説明マニュアルとかあんのかなUGN……
- 志賀周
- やっぱり動画が必要
- 姫城 由乃
- 「まあそんな難しいことじゃないでしょ、明日も明後日も話せるんだから」
- 志賀周
- 姫…
- 柊 楓
- 「……、……」
「……そう、なるように。明日も明後日も、見せかけだけでも日常が続くように」
- 姫城 由乃
- 今回は、一般家庭の親子の会話について、学んでいきましょう!(朗らかな男の人のナレーション
- 柊 楓
- 「私達UGNは、そのために在る。だからきっと、そうしてみせる」
- 姫城 由乃
- 「うむ、よろしい」
- 志賀周
- そんなの別に習わなくったてさ~、と思うものの、両親と何を話していたのか思い出せない自分に気づく志賀
- 柊 楓
- 「とりあえず、今晩は……ユノが望むなら、室内で目立たない程度に制御の訓練を行ってもいいけど」
- 姫城 由乃
- 「あー、それねー、うーん……」
- 十三 鳶成
- し、志賀くん……
- 柊 楓
- 「疲れているなら、そのまま寝ても」
- 姫城 由乃
- 「私というか、お父さんがね」
- 「よくわかんないけどうっかりでなにかあるとやばいかなーとかさ」
- 柊 楓
- 「?」
- 「……、わかった」
- 姫城 由乃
- 「突然家が爆発したりとか!」
- 柊 楓
- 「そんなことは」
「……無いとは言えないけれど」
- 姫城 由乃
- 「でしょ?」
- 角居 千早
- 親へのオーヴァードカミングアウトについては講習があるなら受けたかったって秋山が言ってます
- 柊 楓
- 無言で首肯。
- 姫城 由乃
- 「というわけで明日の日常のために、さくっと寝ちゃお」
- GM
- 深山「(無言でDVDを差し出す)」
- 姫城 由乃
- 「学生の辛いところだね……」
- 柊 楓
- 「わかった」
- 角居 千早
- 秋山「(爆睡)」
- 姫城 由乃
- 受けたかった(見きれるとはいってない)
- GM
- そんなわけで、姫が他にしたいことやら話したいことが無ければシーンアウトの気配
- 姫城 由乃
- OKOK
- GM
- ではちょきん……
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
- ■ミドルフェイズ
■シーン14 ありふれた日常 シーンプレイヤー:志賀 周 登場可能PC:全員
- 志賀周
- ERのお時間
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 無題
- 角居 千早
- さぁここで志賀の登場。クライマックス120越えに期待がかかる一投
翌朝。やはり特に何事も起こることはなく、姫城 由乃は通常通りに自室で起床する。
柊 楓の姿はないが、いったい何時起きたのかベッドの近くにメモが残っていた。
学校で合流するまではやはり少しだけ離れて護衛する予定であることが、几帳面な文字で端的に書き記されていた。
- GM
- と、いう感じで、姫&志賀くんには普通に登校してもらいましょうか。
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 校門
- 姫城 由乃
- 朝の支度はルーチンで終わらせて登校したのであった……
- ウオオ
- 1D10 → 1 侵蝕:87 [+1]
- 志賀 周
- 支部でちゃちゃっと身支度して、いつもの調子で山下さんに行って来ますをしての 登校
- 姫城 由乃
- スン
- 志賀 周
- 1D10 → 6 侵蝕:114 [+6]
- GM
- 姫……
- 角居 千早
- 寝起きだから……
- 志賀周
- 調子戻してきましたね
- GM
- しがあまねーーーーッ
- 角居 千早
- 大きい!届くか!届くか!
普段通りの通学路を通って辿り着いた朝の学校内は、拍子抜けするほどいつも通りだった。
昨日の事故のことを多少話題にしている生徒はいるものの、本当に他愛のない日常会話程度の盛り上がりだ。
相変わらず、この街で発生している事件と日常は切り離されて繋がりそうもなかった。
- 姫城 由乃
- 仮に次クライマックスとしても登場と衝動あるならほぼ間違いなく行きますね
- 加々知 陽太
- 「おはよ、姫城」ふわ、と欠伸をしながら現れ校門近くで声をかける。
- 姫城 由乃
- 逆に一発屋で良かったかもしれん
- 角居 千早
- あーね
- 2ターン目以降は任せな!
- 姫に
- 志賀 周
- じゃあそこにぱたぱたと追いつくように「姫城さーん、おっはよー」
- 姫城 由乃
- 「おはよー」
- GM
- 最低あと2シーン以上あることをお伝えしておきます(怯え顔
- 姫城 由乃
- 「そっちもおはよー」
- 志賀 周
- 「あ、部長もおはよー!」
- 姫城 由乃
- クライマックス以外で……?
- 角居 千早
- ヒュウ
- 加々知 陽太
- 「……、あ、おはよう」ちょっとびっくりした顔。
- 志賀周
- おもしろくなってきたじゃん
- 角居 千早
- まぁどうとでもなるから怯えさせるのはよそう
- 怯えてないわ怖がれ
- GM
- クライマックス含めてだね
- 姫城 由乃
- 狂気の沙汰ほど……
- GM
- まあなんとでもならあ
- ちなみに大人組の皆さんは一方その頃……みたいになる予定です かしこ
- 志賀 周
- 「?あっそうだ、加々知くん昨日大丈夫だった?」
- 加々知 陽太
- 「ああ、うん。俺は特に」
- 姫城 由乃
- 「ていうか後回しにしないでこの後連絡先とか交換しとけば」
- 志賀 周
- 「よかったー。いやーびっくりだよねー、ガス爆発だっけ……あ、そうだね!後でおしえてー」
- 加々知 陽太
- 「うん」またふわりと大あくびをしながら頷いて。
- 志賀 周
- 「眠そうだね、夜更かししちゃった?」
- 加々知 陽太
- 「んー、いやまあ色々忙しくって……」
- 姫城 由乃
- 「かがちが音楽に真剣になってくれて私も嬉しよ」
- 「寝る間も惜しんで、ね……」
- 加々知 陽太
- 「まあそんな感じ……」スルー
- 志賀 周
- 「なるほど……部長として部活の今後について真剣に……」納得の顔
- 加々知 陽太
- 「というか転校生二人、急に入部したけど楽器とかは?」
- 志賀 周
- 「ない!!」即答
- 角居 千早
- 山下さんに作ってもらってタンバリン持っていこうぜ
- 加々知 陽太
- 「そんな気はしてたけども」
- 志賀 周
- 「ちなみに楽器経験もないよ、よろしくご指導お願いします」
- 姫城 由乃
- 「音楽室とかから適当に借りちゃおうぜ!」
- 加々知 陽太
- 「あー……先輩が置いてったギター、壊れて放っておかれてるのあるだろ。あれ直すよ……」
- 姫城 由乃
- 「あったねー、なるほどね、いよいよアレに手を付けるってわけだ……」
- 加々知 陽太
- 「なんかやたら勿体ぶった言い方してるけどほんとにただの壊れた初心者向けギターだからあれ……」
- 姫城 由乃
- 「でキーボードかなんか借りてくればオッケーだね」
- 志賀 周
- 「でもかっこよくない?先輩から受け継がれし楽器」
- 加々知 陽太
- 「キーボは合唱部から借りればいいか」
- 志賀周
- そういえば合唱部の後輩ちゃん…
- 加々知 陽太
- 「受け継がれたっていうか」廃棄をめんどくさがって放置してったっていうか。
- GM
- 普通に今日も学校に通ってるよ
- 志賀周
- ヨカター
- 加々知 陽太
- 「柊さんの方はなんの楽器やるって?」
- 姫城 由乃
- 何でもできる的なスーパー回答をしていた気がするが
- 志賀 周
- してたねえ
- 「柊さんも経験ないけど、何でも割り振られたのをやるってかんじだったよ」
- 姫城 由乃
- 「じゃああの子がギターで志賀くんがキーボにしよう」
- 柊 楓
- バンドで使われる大抵の楽器については動画で学んだからどれでもできる。大丈夫。
- 志賀 周
- まじめだ
- 角居 千早
- 真面目か
- 志賀 周
- 「鍵盤ハーモニカの経験を活かすときが来たか……」
- 加々知 陽太
- 「じゃあキーボは姫城が頼んでおいてくれ。俺はギター直しておくよ」
- GM
- くそ真面目だよ
- 姫城 由乃
- 「了解でありますー」
- 加々知 陽太
- 「いつにも増してノリが謎だな」
- 志賀 周
- 「部長、副部長。予鈴はいつでありましたか?」
- 角居 千早
- 山下さんが感染してない?
- 加々知 陽太
- 「あと10分後」ふわわ
- 志賀 周
- 敬礼しつつ時計見る
- 姫城 由乃
- 「ヨレイ……知らない言葉だ……」
- 志賀 周
- 「けっこうよゆーだった」
- 姫城 由乃
- 「だからのんびり行こうねー」
- 加々知 陽太
- 「ま、でもあんまりのんびりしてると遅れるし行こう」
- 「?」
- 姫城 由乃
- 「?」
- 志賀 周
- 「??」
- 加々知 陽太
- 「なんで全員で首傾げてるんだよ」
- 姫城 由乃
- 3分前ぐらいに余裕を持って着きたい人種とあと10分あると考える人間の差が出ちゃったね……
- 志賀 周
- ウッフフ
- 角居 千早
- 草
そんな呑気な会話をしながら、貴方達は時間ギリギリに教室に辿りつき、そしてHRを受けるのだった。- ***
- 十三 鳶成
- 「俺ギリギリ派やったわ」
- GM
- 柊姉は15分前行動派
- 志賀周
- ギリギリで教室に到着するPC1だったころの支部長
- GM
- そんなこんなで、学生組がその後平和に授業などを受けて過ごしている頃。
大人組の皆さんは学校に潜入などしてもらうか、或いは他の調査などしてもらうことになります。
- 角居 千早
- 同じく千早も15分前派なので
- もう教室にいる
- GM
- 何したいか宣言してもらえたら。という感じです。
- 角居 千早
- だそうですが支部長
- どうします
- 十三 鳶成
- 千早くん……潜入いっとく?
- 俺はその……ヤカラっぽいから……
- 角居 千早
- そーですねー?まぁ
- GM
- でも点検のにーちゃんなんて
- 角居 千早
- 学校広いですし学生たちだけというのも
- GM
- それっぽくてもセーフセーフ(?
- 角居 千早
- まぁわかる
- 十三 鳶成
- たしかに……??
- 角居 千早
- 先輩って呼びますね
- 志賀周
- むしろ似合う
- GM
- ボンタンにあうよ支部長
- 志賀周
- 微ロンゲでハーフアップしてる点検のにーちゃんもまあいそう
- 角居 千早
- 草
- GM
- 話しかけたくない感じ すごい
- 十三 鳶成
- まあ似合いそうだが……
- じゃあ潜入しちゃうか~~~
- 角居 千早
- ボンタンってニッカポッカのことか
- 似合うわ
- GM
- じゃあ潜入お二人様 ご案内~
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- きまぐれアフター/廊下
- ガス漏れ点検、という名目での学校内への潜入は、とても容易いものだった。教師にも生徒にも、疑われる気配すらない。
聞き込みを行ったり、教室内に入り込むのは難しいが、多少調べ物をしたり、廊下から聞き耳を立てる程度なら何も問題は起こらなそうだ。 -
- GM
- と、いうかんじでご登場ドウゾ
- 十三 鳶成
- どっこい
- 1D10 → 1 侵蝕:73 [+1]
- 角居 千早
- 1D10 → 8 侵蝕:104 [+8]
- 十三 鳶成
- これよ
- 角居 千早
- オット
- GM
- 逆だよきみたち
- ダイス目が 逆
- 十三 鳶成
- ほんと低調だな
- 志賀周
- ハッハッハ
- 角居 千早
- 交換します?*
- 志賀周
- ここまでおいで
- 十三 鳶成
- できたらな~~~
- GM
- こえーーーよーーーーーーーー
- 角居 千早
- わっはっは
- GM
- アッハッハ
- 角居 千早
- かっこいい憎悪ビーストになろっと
- ケルベロっちゃお
- キャッキャ
- GM
- そんなわけで此処は学校内。うろうろしてもいいし、やりたいことがあればやってもいい。
- 角居 千早
- とはいえまあ耳が良いシンドロームでもないので~多少鼻が利くくらいですけどね。
- GM
- くんくん
- 角居 千早
- 「それにしても似合いますね支部長」感心
- GM
- 感心してるの草なんよ
- 十三 鳶成
- 「それは褒められとるんかなあ……」
- GM
- 支部長って読んだらだめだよ 先輩って呼ばないとスミ―
- 角居 千早
- そうでした
- 十三 鳶成
- 「ところでここでは支部長やないで角居くん」
- 角居 千早
- 「そうでした先輩」
- GM
- それか親方
- 志賀周
- 親方は草
- 角居 千早
- 親方って年じゃないっすよね
- 十三 鳶成
- 点検員に親方はないやろ!
- 十三 鳶成
- 「しっかし、別に母校やないけど懐かしい気分になるなあ、こういうとこ来ると」
- GM
- ちーちゃんには……学校に通った記憶はないんだね……
- 志賀周
- ウワアアアアア
- 角居 千早
- 「先輩は学校通ったことあるんでしたっけ」
- 志賀周
- 先輩呼びにしても会話の内容が不自然なんよ
- GM
- いや ギリギリありえる
- 角居 千早
- ありえるありえる
- ちっちゃなころから悪ガキのアレな
- 十三 鳶成
- 「おお、高校まではちゃんと行っとったぞ」
- GM
- わかってくれとはいわないが
- 角居 千早
- 「高校生の先輩かあ」ほんわほんわちはや~
- GM
- ほんわほんわ~
- 十三 鳶成
- 「いったいどういうのを想像されとるんかな……」
- 十三 鳶成
- 頭は黒かったゾ
- 角居 千早
- 「……それはそれで似合いますね。いるいるそういう子」
- GM
- とがったナイフのような……触れるものすべてを傷つける……
- 志賀周
- そう、あれは支部長がクランブルなデイズをおくっていた頃……
- 角居 千早
- ウンウン
- 十三 鳶成
- 「いやホンマどういう想像されとんの!?」
- 角居 千早
- ちはやの偏見シリーズ
- 志賀周
- シリーズすき
- GM
- ちーちゃんは偏見が強い
- 志賀周
- 8ちゃいだからね
そんな会話をしながら、職員室の前を通った時だった。
ちょうど一人の教師が室内から出てくるときに扉が開き、中で会話していた教師たちの声が漏れ聞こえる。
- 角居 千早
- 「まぁまぁ。とりあえず近くで姫城さんの護衛が出来ればって思っていましたけど、時間を持て余すのもなんですし何か調査しておきます……」言いかけ
- 教師達
- 「──、──で、数度の面談を重ねましたが、──はやはり、今月いっぱいで中退する、と──」
「残念──、しかし──」
- 十三 鳶成
- 「っと――」 出てきた教師には会釈しつつ。ドモー
ぱたん、と扉が閉じ、そこで会話は途切れてしまった。
- 角居 千早
- 「──?」
- 教師達
- 「あ、どうもこんにちはー」ぺこり。会釈を返しつつ疑問気な様子も無く去っていく。
- 十三 鳶成
- 「……中退か。まあ、そういう子も居るんやな」
- 「勿体ないなあ……なんて思うくらいには俺も歳食ったなあ……」 しみじみ。
- 角居 千早
- 「別の学校に転校するわけじゃないんですよね? 中退って」
- GM
- ちょこちょこおっさんくさい支部長……
- 角居 千早
- 「働いたりするのかな。まぁ事情があるんでしょうけど」
- 志賀周
- まだ28だろうが!じじいぶるな!
- 十三 鳶成
- 「転校やったら転校、て言うやろしな。まあ、家庭の都合、かねえ……」
- 十三 鳶成
- UGNに入ったせいで学校にちゃんと通えてない子いっぱい見てるから……
- なおさら……
- 志賀周
- しぶちょ……!!
- 十三 鳶成
- 「角居くんは……」
- 角居 千早
- 「はい?」
- 十三 鳶成
- 「こういうトコ来て、なんか覚えがあったりするか?」
- GM
- ちなみにこのシーンは、PLが何か特別調べたい!!っていうのが無い限りはこれ以上特に情報が出てくるシーンではないのですきなだけRPしてください(?
- 角居 千早
- 「えっ」「というと……?」
- 十三 鳶成
- 雑談しながらなんかあるかなあって考えてる 穂村くん……昨日の今日で校内にいるのかな……
- 角居 千早
- なんか調査項目があったりは
- しない はい
- GM
- ここではしない
- はい
- 角居 千早
- んー?なんか学校について謎ありましたっけ
- あんま注目してなかったっすね正直
- GM
- 特にない
- ないので調査項目も……ない
- 角居 千早
- じゃあ戦えそうな場所とか逃げさせられそうな場所の確認とか
- あとなにー?
- 十三 鳶成
- 「いやあほら、記憶がない言う話やったし――ああでも、その前からチルドレンやったんか、確か」
- 角居 千早
- ウーン 志賀くんの授業参観かな!
- GM
- 昨日最初にワーディングとガスばら撒かれた中心地の理科室周りの確認とか……??
- 志賀周
- わからん……って顔で黒板と教科書を一生懸命見比べる姿
- 十三 鳶成
- まあ調査するならまずそこよな>理科室確認
- 角居 千早
- 「ああ。そうですね……中学校、いや小学校? 覚醒するまではちゃんと学校に通ってたらしいんですが」
- 十三 鳶成
- まあモブ支部員の現場検証はされてそうだけども……
- 角居 千早
- 「その後はこういう風な潜入捜査でちょこちょこ通うことがあるくらいであんまり馴染みはない、ですね」
- 思い出すことも特になさそうな顔。なにせ、一般人に友達とかいませんし
- 十三 鳶成
- 「そんなモンかあ。……ま、こんなんで何か思い出す言うんやったら苦労はないわなー」
- 角居 千早
- なんならUGNにも友達いるのか不明だなこいつ
- GM
- いわないでおいたのに
- 十三 鳶成
- そんな……
- 志賀周
- ぼくは!?
- GM
- そもそも友達いる?っていわないでおいたのに
- 志賀周
- ともだちでは!?
- ない!?
- GM
- あまねくんはほら……後輩みたいな……
- 志賀周
- くっ
- 角居 千早
- 「そうですね」「ところで三年生の教室ってどのあたりでしょうね?」
- 山下副支部長
- (見取り図をお渡ししているのであります……3年生の教室は2Fなのであります……)
- 十三 鳶成
- 「ああ、それやったら2階やけど。……なんや、授業参観でもしてくか?」 ちょっと悪い笑み浮かべ。
- 角居 千早
- 「みんな同じクラスなんでしたっけ? ふふ、楽しそう」「ちょっと覗いていったら駄目ですか」悪戯っぽく笑って
- GM
- 悪戯好きな大人達
- 志賀周
- いいぞいいぞ
- 十三 鳶成
- 「ま、別にそんくらいかまへんやろ」 なんか言われたら適当にごまかそ
- 角居 千早
- ワーイ
- GM
- では高校生組が従業を受けている教室へとことこ……
- 十三 鳶成
- サングラスでも掛けてくか
- 志賀周
- あやしすぎわろた
- 角居 千早
- じゃあ俺も
- 十三 鳶成
- 変装の一環(モロバレ)
- GM
- 特に問題なく辿り着き、ドア越しに覗き込めばそこには各々授業を受ける高校生たちの姿が!
- 角居 千早
- 突然サングラスかけた作業員二人が
- 十三 鳶成

- スッ……
- 実は差分がある
- GM
- 草
- 志賀周
- 用意してたんですか???
- GM
- ガラの悪い差分が
- 志賀周
- その道の人じゃん……
- 十三 鳶成
- 機会がなかったのでここで出す
- GM
- 完全に“輩”
- 角居 千早
- 似合いすぎて千早がふいちゃう
- 柊 楓
- 教室内で至極真面目に授業を受けている。廊下の不審者二名には気がつかず。
- 角居 千早
- 柊さんはなんか、あそこだけチルドレンの講習みたいだな
- 十三 鳶成
- 柊ちゃんは予想通りやな……志賀くんと姫城ちゃんはちゃんとやっとるかなー?
- 志賀 周
- グラサンかけた作業員2名を見つけてン゛ッて頬の内側を噛んで耐える
- 姫城 由乃
- 熱心にノートに書き込んでいます!
- 十三 鳶成
- お、気づいたな。ピースピース。
- 角居 千早
- 手振っておこ
- 角居 千早
- あれ思い出した
- 志賀 周
- そっちに視線をやらないように頑張って急にめっちゃ板書写したり
- 角居 千早
- オーシャンズ8のワンシーン
- GM
- wwwwwwwwwwwwwwww
- シャボン玉とばそ
- 角居 千早
- フワフワフワフワフワフワフワフワ
- 十三 鳶成
- 姫城ちゃん、案外しっかりやっとるな。ところでノートに違うもん書き込んでたりはせえへんか?
- 姫城 由乃
- さぁ……どうでしょうね……
- 角居 千早
- 意外ですね。まぁ受験生ですしね。受験しないって言ってましたけど。
- 角居 千早
- うーん
- 十三 鳶成
- ノートに何を書いてるかは言及がないねんなあ……
- 角居 千早
- でた!ふわふわD支部!
- ってかんじだな
- 志賀周
- ぱんけき支部だよ~
- 姫城 由乃
- ここはF……いやG……いやAm……
- 十三 鳶成
- おそらくこれが平常運転のはずです
- GM
- 楽譜なんだよなあ
- 志賀周
- 今までが異常やったんや
- コードを書くな
- 十三 鳶成
- やっぱりな~
- 角居 千早
- 楽譜ですねアレ。
- 十三 鳶成
- 楽譜やな~あれは
- 角居 千早
- 解釈一致◎
- 姫城 由乃
- しかしそんなことはノートを覗き込まなければわからないのであった……
- 柊 楓
- 「…………………?」隣の席へふと視線を向けて不審げな顔をする。
- GM
- ではそんな突発授業参観(?)等ふわふわしていただきつつ。特に他が無ければシーンは飛んで放課後へ移行します……
- 角居 千早
- 隣が柊、後ろが志賀、斜め前がかがちだよ
- 十三 鳶成
- ふう。柊ちゃんにバレて怒られんうちに仕事しよか……
- GM
- シーンは飛んでというかこのシーン内で時間が飛んで
- 角居 千早
- ですねー
- 十三 鳶成
- 理科室の現場検証とか済ませような
- 角居 千早
- スタコラサッサ
- 志賀 周
- 休み時間に「グラサンはない」って連絡LINEに遺憾の意みたいな白い小鳥のスタンプ
- GM
- 理科室の現場検証結果ーはー
- 感覚で7以上出したら大したことない情報を出そう(?
- 角居 千早
- 【感覚】判定
- 判定値5 C値10 → 10[4,5,7,10,10:クリティカル!] + 8[2,8] +0 = 18
- 十三 鳶成
- 【感覚】判定
- 判定値2 C値10 → 7[4,7] +0 = 7
- 角居 千早
- ほらだせよ
- GM
- ちーちゃん?
- 志賀周
- 昨日からなんなのすみーは
- 十三 鳶成
- 角居くんよう回すなあ??
- 角居 千早
- あ、侵蝕ボーナス一個増えてましたね
- 十三 鳶成
- 俺まだボーナス1なんやけど。不思議やね
- 志賀周
- ふっしぎー
- 角居 千早
- 不思議ですね~
- GM
- では特別何か判明したりはしませんでしたが、理科室は位置的にちょうど学校の中央になることがわかりました。
ワーディングもガス散布も、ここからならほぼ学校全域を対象にできるでしょう。 - まあ、下調べとかしっかりしてる感じがしますね。こわいね。
- 角居 千早
- iya-
- 十三 鳶成
- 理科室になんかあるというより単純にド真ん中やからってことやな
- 角居 千早
- なるほど。まぁ……お姉さんの通う予定だった学校だったわけで
- 下調べ以上に思い入れるところがあったかもしれないですしね
- GM
- そんなこともあったかもしれないね
- というわけで、他にしたいことなどあれば?
- 十三 鳶成
- そうかぁ……
- 授業参観もしたし、こんくらいか
- GM
- では、時間は進みまして……
- ***
-
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 無題
- 結局、確信に至るような情報が出てくることも何かトラブルが起こることもなく、一日は至極平和に過ぎていった。
最後の授業が終わり、HRも終わり、チャイムが鳴ったところで加々知が話しかけてくる。 -
- 加々知 陽太
- 「それじゃ、転校生二人。今日こそ入部届書いてもらわないとだから、頼むな」
- 志賀 周
- 「あっそうだね。行こっか」ちゃきちゃき片付け
- 柊 楓
- 頷き。既に片付いているので他を待って。
- 加々知 陽太
- 「姫城も今日、部室くるだろ?」
- 姫城 由乃
- ファイトだぜ!
- 「行かない理由がないぜ!」
- 加々知 陽太
- 「ンー、じゃあちょっとだけセッション……って程のことは難しいだろうけど、なんかやるか」
- 姫城 由乃
- ていうか運ぶって話だった気がするぜキーボードを
- 加々知 陽太
- じゃ、部室行こうか
- 姫城 由乃
- 「大丈夫大丈夫、言葉が通じなくても音楽があればわかり会えるって言うからね」
- 加々知 陽太
- 部室にあるぜキーボは。借りる許可だけもらえばいい。
- 合唱部とは部室共用だからな。
- 志賀 周
- ちょっとかりまーす で済むやつだった
- 加々知 陽太
- では一足早く部室へと。
***
- 姫城 由乃
- そうであったか そそくさ
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 部室
- 姫城 由乃
- 着いたぜ
- 志賀 周
- ぶかつーぶかつー るんるん
- 加々知 陽太
- 「はいこれ」と、直しておいたギターを柊へ引き渡し。
「捨てる予定のモノだったし、大事にしなくてもいいけど、まあ……使ってもらえたらこいつも喜ぶんじゃないかな」 - 「姫城ー、キーボは許可取れたかー?」
- 姫城 由乃
- 「まあそんな占領してるものじゃないしってことで普通に二つ返事だったよ」
- 柊 楓
- ギター受け取り。弦やその他の部分などを確認。
- 加々知 陽太
- 「おっけー。じゃあそっちは、はいこれ」と、結構使い込まれた様子のキーボードを示し。
- 志賀 周
- 「ありがとー!わー鍵盤が長い」そら鍵盤ハーモニカよりはな
- 柊 楓
- 「……うん」なにか確信をもって頷くなり。ぎゅいいいいいん、と迷いなくギターをひと鳴らし。
- 姫城 由乃
- 「わーいわーい、なにかやろー」
- 志賀 周
- 「おおっ……柊さんすごい……」
- 加々知 陽太
- 「長くは……無いと思うけどなあ?」キーボを見て首傾げ。
- 志賀 周
- 「ここがドでしょー、ど、れ、み……」
- 柊 楓
- 「うん、大丈夫。楽器には問題ないと思う」ててて、と適当にいくつかコードを鳴らしながら。
- 姫城 由乃
- 「志賀くん初心者でしょー、簡単なのからやろー」
- 加々知 陽太
- 「新入部員用の楽譜どこいった??」
- 姫城 由乃
- 「きらきら星とかやろうぜ!」
- 加々知 陽太
- 「ギターで???」
- 志賀 周
- 「ロックなきらきら星……」ど、ど、そ、そ、とたどたどしく鍵盤を押して見る
- 十三 鳶成
- きらきら星-Band arrange-
- 姫城 由乃
- 「おっと私の適当な思いつきだと馬鹿にしているな」
- 加々知 陽太
- 「キーボは手はここ、それでこっち側を押すにはこうやって手を動かして……」レクチャー。
- 志賀 周
- 「おーなるほど、こうするとスムーズに指を動かせるんだね……」真剣に聞いている
- 加々知 陽太
- 「馬鹿にしてないよ。変な奴だなと思ってはいるけど」
- 姫城 由乃
- 「いきなり出来もしない難易度のものを延々ポンポコ練習したってね、モチベーションなんてのは湧いてこないわけよ……」
- 加々知 陽太
- 「いやーでもやっぱり好きな曲のコピーから入るのが王道じゃないか?」
- 姫城 由乃
- 「だからこそ私はみんなでセッションする楽しさをだね……」ぺらぺら
- 柊 楓
- 無言で黙々練習している。既にそこそこ上級者レベルまで弾きこなしている様子。
- 姫城 由乃
- 「好きな曲をコピーする人間は最初から何も言わなくても軽音部に入ってくれるよ……」
- 加々知 陽太
- 「う……まあ……」
- 志賀 周
- 経験者ふたりの談義をよそに一生懸命きらきら星を
- 姫城 由乃
- 「みなよかがちくん、志賀くんの指使いを……」
- 柊 楓
- こちらはきらきら星-Band arrange-を……
- 加々知 陽太
- 「え? うん」
- 姫城 由乃
- 「私のような音楽バカが横にいると忘れてしまうかもしれないがあれが真の初心者だよ」
- 「優しく……育てていこうね……」
- 十三 鳶成
- 柊ちゃんが強すぎるんだよな
- これだからノイマンは……
- 志賀 周
- ど、ど、そ、そ、ら、ら、ふぁー
- 「あれっちがう」
- 加々知 陽太
- 「まあ、俺も高校で始めたタイプだからわかるよ」
- 志賀 周
- またやりなおし…
- 姫城 由乃
- 「なおもうひとりの女子のことは気にしない方針で」
- GM
- 何の訓練も無しに銃が撃てるようになるなら楽器も行けるやろ(偏見
- 加々知 陽太
- 「あれは逆になんでうちの部活なんかに入ったんだ?」
- 十三 鳶成
- みんなをよそに背景でゴリゴリにギター引いてる柊妹じわじわくるんだよな
- 姫城 由乃
- 「たぶん私のことが好きなんじゃないかな」
- GM
- 真面目に練習している 動画でみた練習法とかで
- 志賀周
- ギュイーンギュインギュイン
- 角居 千早
- どんどんアレンジが複雑になってゆく
- 加々知 陽太
- 「なるほどね」スルー
- 志賀周
- LOVE…
- 加々知 陽太
- 「姫城はにんきものでたいへんそうだなー」
- 姫城 由乃
- そうなんだよ
- 柊 楓
- 黙々。練習。トライアンドエラー。
- 志賀 周
- そーそーふぁーふぁーみーみーどー「あっ」黙々と……がんばる……
- 加々知 陽太
- 「なんか……真面目な部員が入ったな」
- 姫城 由乃
- 「というわけである程度出来るようになったら間違えてもいいのでみんなでじゃかじゃかやってみましょー」
- 「私に似て、ね……」
- 「…………………………………まあ」長い沈黙の末。
- 加々知 陽太
- 今のは俺。
- 角居 千早
- 青春の波動がすごいな
- 屈しそうです先輩
- 十三 鳶成
- うーんこれが青春なんやな
- 角居 千早
- なるほどですね~
- 缶コーヒー似合いますね(感心)
- 志賀 周
- もくもくしてるうちに辿々しくもノーミスを達成
- 加々知 陽太
- 「まあよかったよ。これで俺も安心できる」言葉通り安堵したように──けれど、ほんの僅かに。なにかその他の感情をひと混ぜした色を瞳に浮かべ。
- 志賀 周
- 「できたー!」めっちゃ嬉しそう
- 十三 鳶成
- 角居くんは俺のこと何やと思ってるのか気になるわ
- 加々知 陽太
- 「おー」ぱちぱちぱちぱち
- 姫城 由乃
- 「いえーーー」ぱちぱちぱち
- 姫城 由乃
- カガチ、お前……消えるのか……?
- 柊 楓
- 一度手を止めて。ぱちぱちぱちぱち
- 角居 千早
- ばよえーん
- 十三 鳶成
- 缶コーヒー飲んで休憩してる作業員の兄ちゃん(輩っぽい)
- 加々知 陽太
- 「じゃーやってみるか、初セッション」
- 十三 鳶成
- になっている支部長
- 柊 楓
- 「準備はいつでも」
- 志賀 周
- 「が、がんばる!」
- 初めての任務みたいなきもち……
- 加々知 陽太
- 「それじゃ姫城、合図は頼む」
- 志賀周
- ボスのCMみたいになるやつじゃん
- 姫城 由乃
- 「はいじゃー適当にリズム刻むので合わせるかんじでー」
- 角居 千早
- じゃあそういうのが好みな女子生徒にニッコリ手を振る胡散臭い作業員の兄ちゃんになっとく
- 加々知 陽太
- 「OK」
- 姫城 由乃
- デデデデ デデデデ……
- 柊 楓
- ぎゅいいいいいん……
- 志賀 周
- いっしょうけんめいテンポについていく
- 加々知 陽太
- 手慣れた様子で周囲に合わせて。淡々とコードを刻む。
- 志賀周
- 女子生徒から遠巻きにキャッキャされる大人たち
- 志賀 周
- 1,2度音を外しつつも……完走!
- 姫城 由乃
- いえーーーーい
- 志賀 周
- 「うあーーーーくやしい」
- 姫城 由乃
- 「でも次はもっとうまくできる気がするでしょ!」
- 柊 楓
- パーフェクトに鳴らし終えて。どことなくほっとした様子。
- 加々知 陽太
- 「ま、目標とかがあるわけじゃない部活だから」
- 「楽しくやれたらそれでオッケー。って感じで」
- 志賀 周
- 「じゃあ、今のは楽しかったからオッケー?」
- 加々知 陽太
- 「どうでしょう、姫」
- 姫城 由乃
- 「オッケーオッケー! ミスなく出来たらもっと楽しいからあとは練習!!」
- 志賀 周
- 「はい!先輩!」
- 姫城 由乃
- 「部活的な目標はなくても個人的な目標はないとダレるからね」
- 柊 楓
- 気がつけば3人の横でまた黙々練習している。
- 加々知 陽太
- 「とりあえず、今日はもう一回だけやって終わるか」
- 志賀 周
- 「うん!やりたい!もっかいお願いします!」
- 角居 千早
- なんかこう
- 姫城 由乃
- わいわい
- 志賀 周
- ちょっとだけ訓練の時のテンションが滲んだかもしれない
- 角居 千早
- どっかの教室から聞こえてくるんでしょきらきら星セッション
- 加々知 陽太
- 「それじゃ今度は俺が合図入れるから、それに合わせて──」
- 柊 楓
- 背筋を伸ばして合図待ち。真剣。
- GM
- きーらーきーらーひーかーるー
- 十三 鳶成
- やっとるなあ……
放課後、西日の射しこむ部室の中。
ちょっと歪でたどたどしい、きらきら星が鳴り響いていた。
- 角居 千早
- そうですねえ……このコーヒーなんか苦くないですか……
- ***
- 姫城 由乃
- いやーいいセッションでした
- 十三 鳶成
- フ……大人の味や……
- 姫城 由乃
- お疲れ様でした
- 志賀周
- あざっしたーーー
- セッションを終えて、後片付けも負えて。そして入部届も書き終えて。
- あとは、この部室を立ち去るだけだ。
-
- 加々知 陽太
- 「お疲れ。じゃあこれは、明日俺が提出しておくから」
- 志賀 周
- 何にも起きなかったな、と内心ほっとしつつ
- 「うん、お願いしまーす」
- 姫城 由乃
- 「うむ、任せた」
- 柊 楓
- 「よろしく」
- 加々知 陽太
- 「で、今日は解散。各自気を付けて帰れよー」
- 「それじゃあ、また、明日」
- 志賀 周
- 「部長もきをつけてねー」手をぶんぶん振る
- 姫城 由乃
- 「はーい、いやー部員問題も考えなくていいなら健全な時間に帰ることにも抵抗がなくていいねえ」
- GM
- と、いうわけで普通に部活動など楽しんでしまいましたが。
事件の謎にも少し迫らねば……ということで調査項目がひとつ。あとスミ―の開示情報+αも開けましょう。
- 志賀 周
- 現実が帰ってきた
- GM
- これらを開けた後に再度支部とかに集まるかどうかはお任せます。というわけで、ぽい
- ■連続殺人事件の被害者達の共通点 情報:噂話 8、交渉:8
- 十三 鳶成
- この日常もまた現実や。
- GM
- そしてスミ―の開けた情報。正確には上2行をスミ―が知ってしまった後、山下副支部長が追加調査して残りを開きました。
現在活動している『柊 風花』は、どうやらUGNで活動していたそのひとではないようだ。
彼等の保有する技術を活用した、彼女の“複製体”──それが、現在D市支部で活動している柊 風花であるらしい。
柊 風花は死亡間際に、“複製体”へ自身の全権限を委譲している。
また、この調査結果から、再度穗村 律の死亡診断を洗い直した結果、彼の遺体とされたものは複製体を用いた偽のものであったことが判明した。
- !SYSTEM
- 共有メモ9を追加 by GM
詳細
■連続殺人事件の被害者達の共通点 情報:噂話 8、交渉:8
- !SYSTEM
- 共有メモ10を追加 by GM
詳細
現在活動している『柊 風花』は、どうやらUGNで活動していたそのひとではないようだ。
彼等の保有する技術を活用した、彼女の“複製体”──それが、現在D市支部で活動している柊 風花であるらしい。
柊 風花は死亡間際に、“複製体”へ自身の全権限を委譲している。
また、この調査結果から、再度穗村 律の死亡診断を洗い直した結果、彼の遺体とされたものは複製体を用いた偽のものであったことが判明した。
- 志賀周
- ハーーーーーーーーーーーーーーーー
- 角居 千早
- 副支部長は有能だなあ
- 十三 鳶成
- 穂村くんは本物 なるほどね……
- 志賀周
- 律くんはそっちね その可能性も考えてはいたけどね…
- GM
- 音楽も現実に戻していく
- 十三 鳶成
- さっきまでも現実やろ!
- 角居 千早
- さてお仕事ですね。とりあえず素振りでチャレンジ?
- 志賀周
- さっきまでは夢みたいな時間だったよしぶちょー
- GM
- サブチャでもお話しいただいた通り、柊 風花は複製体。穗村 律はホンモノ。ということになりますね。
- 十三 鳶成
- 夢みたいでも確かな時間なんや
- GM
- ここで交渉36だそうスミ―
- 角居 千早
- 無意味が過ぎませんか
- 姫城 由乃
- 流れ的に一旦大人に任せるか?
- 志賀周
- たすかに
- 姫城 由乃
- で、その後合流、共有……
- GM
- 大人がしくじったら子供が頑張ると……
- 角居 千早
- あくかはわかりませんがね~
- 十三 鳶成
- じゃあ素振りするか
- 角居 千早
- 了解です。
- 志賀周
- 風は?いる?(ウォームアップ
- 十三 鳶成
- 【社会】判定
- 判定値3 C値10 → 10[6,8,10:クリティカル!] + 7[7] +0 = 17
- GM
- しがくんはステイして……メッ
- 支部長!?
- 十三 鳶成
- こんなもんよ
- 志賀周
- ぜんぜんいらへんやんけ
- 角居 千早
- いただきました
- 角居 千早
- 腹芸はなんとかっていってませんでしたか先輩
- 志賀周
- 得意じゃないけどできはするってわけね かっこいいじゃん
- GM
- なんか支部長はりきって調査してもらった結果がこれで本当に申し訳ないなって気持ち
- 十三 鳶成
- 苦手でもやることはやるのが大人ってもんよ(フッ
- はい
- GM
- では開示。えい……
■連続殺人事件の被害者達の共通点
連続殺人事件の被害者達について探る中で、1つだけ共通点が発見された。
それは、彼ら全員が4年前の2月25日に、同じ電車の同じ車両に乗っていたということだった。
どうやら車両内でトラブルが発生していたらしく、彼等について鉄道会社の記録に残っていた。
穗村 律の姉、穗村 満もまた、駒鳥坂高校の受験に向かうためその車両に同乗していたことが確認されている。
どうやら彼女は受験生を狙った悪質な痴漢行為に遭い、精神的ショックが原因で受験にも失敗してしまったようだ。
- 志賀周
- は?
- おい
- っすぞ犯人
- 角居 千早
- ウワ
- 胸糞悪くてびっくりした
- 十三 鳶成
- ン~~~ンン~~~~
- GM
- これ原案綾瀬なんですよでも(押し付け
- 角居 千早
- うそだこんなこといってない
- 志賀周
- な~にがびっくりしただよ
- おい
- 姫城 由乃
- 草
- 角居 千早
- 無実です!!
- GM
- まあここまで城とは言われてないけど
- 十三 鳶成
- 責任の押し付け合いはやめたまえ!
- GM
- ( *´艸`)
- 十三 鳶成
- なんか金田一の事件簿めいてきたな
- 志賀周
- この顔である
- 姫城 由乃
- 悪魔!
- GM
- まあ問題は支部長がこれをみんなに共有するかだよ
- 十三 鳶成
- いやーーー
- 角居 千早
- 言ったっけ……?いや言ってない。胸糞悪い卓やりたいねくらいのことはいった
- 姫城 由乃
- 助けなかった貴様らも同罪だ!ザシュ!!
- 言わなくても出てくるじゃん
- 十三 鳶成
- 困りますねこれは……
- GM
- ?
- 志賀周
- アッハッハ
- 姫城 由乃
- ( *´艸`)
- 角居 千早
- 確かにそれはそう
- だから無罪ってわけ
- GM
- フフ……
- GM
- わかっていて参加しているから同罪
- 角居 千早
- 握りこみですか支部長(話を逸らす
- GM
- まあ……なかなかショッキングな内容ですよね
- 角居 千早
- あ
- 2/25ってこれか(今更気付いた
- GM
- い?
- SEYADE
- 志賀周
- あーーー
- 十三 鳶成
- あー
- 角居 千早
- 一番最初の調査だから忘れてた
- 十三 鳶成
- そう……ですね……
- 姫城 由乃
- あの日を忘れるなタイプじゃん
- 角居 千早
- もう金田一だよこれは
- GM
- 金田一呼んだことない
- 姫城 由乃
- 私もない
- 角居 千早
- つまり
- 志賀 周
- 教えろよ 知らないまま殴らせるなよ律を
- オラオラ
- 十三 鳶成
- 金田一、動機が復讐の連続殺人多くって……
- 角居 千早
- 次の被害者は……!
- GM
- なるほどね……
- 十三 鳶成
- 黙っておくわけにも……ハァー
- 角居 千早
- 復讐の連続殺人で、メッセージ残して恐怖煽りたがりで、あと凄惨な殺人が多い
- 姫城 由乃
- じゃあ合流しよっか♥
- GM
- つまり金田一じゃん
- GM
- では支部集合で……とことこ
- 志賀 周
- (支部に)かーえろ♥
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 会議室/s_m_anamul_rezwan
- 志賀 周
- 「山下さーんただいまーっ」もちゃもちゃになでまわす
- 十三 鳶成
- まあこの事実判明次第支部メンに指示飛ばして
- 山下副支部長
- 「おかえりでありまワーーーー」
- もちゃもちゃにされる
- 十三 鳶成
- 同じ共通項を持つ生存者が居たら保護を手配しないとね……
- 山下副支部長
- 了解であります
- 姫城 由乃
- じゃあ共有済みな感じで?
- 角居 千早
- 角居は共有されたテイでいい?
- 十三 鳶成
- 角居くんはお先に共有されてていいよぉ
- 角居 千早
- おkpy
- GM
- 支部長がここからお話する感じかな
- 十三 鳶成
- あ、支部にいるスタッフにってことね>指示
- 角居 千早
- 「おかえり」まぁ、気分の悪い話の後なので低めのテンションで
- 志賀 周
- 「……何かわかった?」
- 柊 楓
- 大人達の様子と、支部のざわつき方からやや何か察したように。
- 志賀 周
- スンと様子から察し
- 柊 楓
- 「……姉さんの件?」
- GM
- 良いニュースと悪いニュースができるね
- 角居 千早
- 「それもある。とりあえず、支部長を交えて共有しようか」
- 志賀周
- 悪いニュースしかなくね?
- 十三 鳶成
- 山下くん情報も共有済みでいいかな?
- 姫城 由乃
- 「はーい」
- 十三 鳶成
- (俺らに
- GM
- 律君がいきてたのは良いニュースじゃん?(そんなことはない
- おっけーです 大人組に共有しました
- 角居 千早
- やばいことしてるのが実姉ジャナクテヨカッタネ!
- 志賀周
- 手放しで良いとも言えないニュースだよ
- GM
- ヤッター!
- 十三 鳶成
- 「みんな揃っとるな」 指示出し終えてやってきました。
- 「……気分の良うない話になる、とは予め言っとくな」
- 柊 楓
- 「……、……」
- 十三 鳶成
- まあ内容についてはカクシカでいいかな?
- 志賀 周
- 神妙に頷き
- 角居 千早
- シカジカ
- GM
- いいんじゃないでしょうか
- 志賀周
- おっけ
- 十三 鳶成
- というわけで、殺人事件と複製体の兼について共有しました。
- 志賀 周
- 机に両肘ついて頭抱え
- 角居 千早
- あ。GM、■連続殺人事件の被害者達の共通点のメモ更新おなしゃす
- 柊 楓
- 「──……」実姉の死が確定してしまったことにショックを受けたのか、黙り込み。
- GM
- あ、はーい
- !SYSTEM
- 共有メモ9を更新 by GM
詳細
■連続殺人事件の被害者達の共通点
連続殺人事件の被害者達について探る中で、1つだけ共通点が発見された。
それは、彼ら全員が4年前の2月25日に、同じ電車の同じ車両に乗っていたということだった。
どうやら車両内でトラブルが発生していたらしく、彼等について鉄道会社の記録に残っていた。
- 角居 千早
- ありがちゅ
- 志賀 周
- 「………………なんだよそれ……」怒気の滲んだ低い呻きが漏れる
- 姫城 由乃
- 複製体云々はともかく痴漢の方はまだまだ一般人気分の私でも想像しやすい範囲なので逆によりテンション下がる
- 十三 鳶成
- 「……事件の被害者の共通点……件の車両の同乗者についてはリストアップして保護を急がせとる」
- 角居 千早
- 「…………まだ他にいるんですかね」リストがあがってないからわからないけど
- 志賀 周
- 保護。そんな人間たちを、保護する必要があるのか?衝動が囁いてくる声を振り払う
- 角居 千早
- 殺人事件の対象になる人物。それがどこまでの範囲に及ぶのかは、わかりかねるけど。
- 十三 鳶成
- まあ、ぼちぼち混んでる時間帯よな
- <問題の車両
- 姫城 由乃
- まあ混んでないと痴漢なんかしづらいんじゃないんですか
- GM
- そうでもないんだけどまあ混んでたと思います
- 角居 千早
- まーねー犯人の怒りにもよるが
- GM
- (むしろがらがらの電車はかなり危ない)(というのはおいといて)
- 志賀周
- 受験生は遅刻するわけにはいかないから痴漢されても通報できないってことを奴らは計算しているんだよ、くそだね
- 角居 千早
- 少なくとも6人で内名が女性とか
- やべーな!(姫語彙
- 十三 鳶成
- 空いててもやるやつはやるが、さておき受験てまあ朝からじゃし……
- 志賀周
- ふつーに通勤時間帯よな
- GM
- 2名が女性ですね。つまり恐らく直接的な犯人ではないのでしょうが……
- 十三 鳶成
- 「少なくとも、同乗者ってだけならまだまだ居るのは間違いないな」
- 角居 千早
- 急いでるから騒ぐのやめてくれる? とか言っちゃった系?_
- GM
- さて……どうでしょうね……
- 志賀周
- なんで地獄を煮詰めた
- 角居 千早
- ハハハ
- 十三 鳶成
- 現場に復讐してる本人が居たわけじゃないだろうからね……
- GM
- これもまた『護るべき日常』だからだよ……
- 柊 楓
- 「……、しかも、4年前になると捜索も時間がかかる」
- 志賀 周
- 「…………なるべく手広くいきたいところではあるけど。取りこぼして殺されたら目も当てられない」
- 「でも、時間も人員も……足りる……?」
- 柊 楓
- 「そんなの、足りるわけがない。……相手のが、圧倒的に有利すぎる」
- 十三 鳶成
- 「……それでもやらんわけにはいかん」
- 志賀 周
- 「……向こうはこの数年で対象者を洗い出してるだろうしね」
- 角居 千早
- 「有利か不利かの問題じゃないですしね」ちょっと溜息
- 十三 鳶成
- 「全部は無理かもしれん言うのを、全部を諦める理由にはできん」
- 柊 楓
- 「……それは、わかっている」少しだけ何か苦しそうな顔をしてから、頷いて。
- 姫城 由乃
- 「は、犯人の方を、どうにかするとか……」
- 十三 鳶成
- 「まあ、可能ならそれが一番やけども、今のところそっちを抑えるには情報が足りん」
- 角居 千早
- 「後手に回ってるのが痛いですね」いつものことながら
- 柊 楓
- 「この復讐自体は、恐らく犯人の個人的な動きでしかない」
「……FHが関わっていない以上、ユノに協力してもらって誘い出すことも難しい」 - 「姉さん、……正確にはその複製体が、こんな目立つ行動を許している理由はよくわからないけれど」
- 角居 千早
- 「…………」
- 十三 鳶成
- 「……穂村くんが学校に潜入しとったんは」
- 「あるいは、ターゲットが居ったから、かもしれへんな」
- 角居 千早
- 「確かに、同じ学校を受験したわけですから、同じ車両に居合わせた可能性は高いですね」
- 柊 楓
- 「……、……でも事件は、4年前のこと」
「生徒ならもう卒業しているはずじゃ?」
- 志賀 周
- 「教師……とか?」
- 十三 鳶成
- 「まあ、せやな。留年生、ってのもなくはないが」
- 「他は、せやな」 教師。それも行く先は同じだ。
- 柊 楓
- 「教師なら、受験生よりも先についているはず、だと思う」試験の準備などを行うのだし。
- 姫城 由乃
- 「そこは、ほら、別に4年前も同学年とは限らないんじゃない?」いままでの被害者もいろいろだったんだよね?
- 角居 千早
- 「姫城さんは何か、そういう話を聞いたことがあったりとかは?」
- ちょっと聞くのをためらう話だが
- 姫城 由乃
- あるかな、GMちゃん!?多分ないと思うけど
- 角居 千早
- ひとつ先輩世代の話になるのかな?あるいは
- GM
- ないですね。そしてひとつ先輩世代の話になります。
- 姫城 由乃
- 「特にそういう噂は聞いたことないですね~」
- 十三 鳶成
- 「ンー……となると、わざわざ学校に居った理由はやっぱ宙に浮くな」
- 柊 楓
- 「或いは、既に連続殺人事件とは別に殺しているのかもしれないけれど……」
- 敢えて目立つ共通の殺し方をして、身近なところでは別で殺して。とすれば、自分に嫌疑をかけられるのを避けられるし。
- 角居 千早
- なぞ
- 十三 鳶成
- 「……もう少しとっかかりが欲しいな」
- 柊 楓
- 「学校に居た理由の半分は、……姉さんの指示だろうと、私は推測している」
「例の、薬物。彼は恐らくそのディーラーの役を担わされている」 - と、いう推測については志賀&姫城に既に話した通り。
- 志賀 周
- 「学校に居たのは単にその役割だけ、ってこともある……か」
- 十三 鳶成
- 「……それだけやったら、もうあそこには戻らんやろうな」
- 角居 千早
- 「……ここで絞り込むのは難しそうですね。俺も対象者のリストアップを手伝ってきます」
- 十三 鳶成
- 「事件の大元を抑えられるんやったらそれが一番なのは間違いないんやけどな……」 はぁ、とため息。
- 柊 楓
- 「……、……」姉のことを思い出して暗い顔。
- 十三 鳶成
- 「気を急いてもしょうがないな。後手でも地道にやらな。角居くん、頼むわ」
- 角居 千早
- 「はい」
- 角居 千早
- 複製体の話からエスケープする
- GM
- フフ
- 十三 鳶成
- こいつぅ
- 志賀周
- あっくそ にげるな
- 姫城 由乃
- シュポン……
- 角居 千早
- 忍法・真面目の術
- じゃあ姫のためによくわかる複製体の概要資料だけおいとくわ(?)
- 姫城 由乃
- 「えー、と、じゃあ私、どうしよっか」
- GM
- 初めての複製体
- 角居 千早
- はかせ!ふくせいたいって、なあに?
- 姫城 由乃
- クローンです おわり
- 十三 鳶成
- 「……とりあえず、姫城ちゃんが狙われとるんも間違いない」
- GM
- クローンとはちょっと違うんだけどな
- 角居 千早
- わかりやすさ重視
- GM
- そういうとこだぞちーちゃん
- 姫城 由乃
- まあこっちも別に技術に興味があるわけじゃないしな……
- 十三 鳶成
- 「護衛つけるんは変わらず――柊ちゃん、ええか」
- 柊 楓
- 「──はい、勿論」
- 姫城 由乃
- 「でもずっとそのままってのもあれですよねー……昨日出来なかった訓練みたいなの、する?」
- 十三 鳶成
- 「うちの施設、使うんやったら好きに使たらええ」
- 柊 楓
- 「……、それでも構わないし、そうするのなら手伝う」
- 十三 鳶成
- 「ああでも、帰りが遅なるんやったら親御さんに連絡は入れときや」
- 姫城 由乃
- 「はーい」
- じゃあいつクライマックスフェイズが来てもいいようにしとこうぜ
- 角居 千早
- メタひめ
- 柊 楓
- 訓練を手伝う。姉さんのことは一度忘れるためにも。
- 十三 鳶成
- 「……」 休め、とか言うてもNoと言う子なんはわかっとる。それなら一旦これまで通りにさせとくんがええ。
- 「当然やけど、何かあったらすぐこっちに連絡入れや、二人共」
- 柊 楓
- 黙って頷く。
- 姫城 由乃
- 了解でっす!!
- 十三 鳶成
- 姫城ちゃんに支部の連絡先教えてたかな? まあ教えたということで。
- GM
- じゃあせっかくだから姫、この後軽ーく訓練しよっかこのシーン内で……
- 志賀 周
- 「……僕も、角居さんたちのところ行ってこようかな」溜息とともに席を立つ
- 十三 鳶成
- 「……志賀くん」
- 志賀 周
- 「ん、なあに」
- 十三 鳶成
- 「―――……いや。きみはきみの思うようにしたらええ」
- 姫城 由乃
- サイレンのサンドバックに
- 十三 鳶成
- 「ただ、俺らがおるんは忘れなや」
- GM
- 1卓のなかで何回血塗れになれば気が済むのかこのヒロインは
- 志賀 周
- 「…………うん。ありがと、支部長」明るく笑ってみせて、部屋を出る
- 十三 鳶成
- 柊ちゃんは姫城ちゃんが一緒に居るけど志賀くんはな~~~~~~~~
- となっている支部長
- GM
- フフ
- 志賀周
- アッハッハ
- 頭痛の種になっている
- GM
- というわけで、訓練場へと移動しまして。
-
***
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 無題
- D市支部訓練場は、こんな状況ということもあって誰もいなかった。
- 姫城 由乃
- 「それで私は具体的に何をすれば?」
- 柊 楓
- 「ユノは、昨日の様子を見る限り、分類としてはレネゲイドをそのまま操って攻撃するタイプになる」
- 姫城 由乃
- 「ふむふむ」
- 志賀周
- いまのうちにおてあらっとこ
- まあ18時までだし出番こないか
- 柊 楓
- 「だから、身体を変化させて殴る、とか、武器を使って攻撃する、というよりもイメージが大事になる」
- 姫城 由乃
- 「昨日もそんなことを言われました。やっぱりそんな感じなんだね」
- 柊 楓
- 「そう。だから本当は、アマネのようなタイプに教えてもらったほうが良いと思うけど……」
- 「私も、使わない訳じゃないから教えられるとは思う。まず大事なのは、貴方にとってのトリガー」
- 「銃を持って、構えて、引鉄を引く。それと同じ。──何をしたいか、具体的にイメージしてそこに意識を向けてテイク」
- ていく
- 姫城 由乃
- take
- GM
- 向けていく だよ謎誤字やだァ
- 姫城 由乃
- それなりに意味が通りそうなので専門用語でた人かと一瞬思っちゃった……
- 十三 鳶成
- イメージするのは常に最強の自分だ
- 姫城 由乃
- 「そう言われると思って教科書を持ってきました」
- 十三 鳶成
- いやだよそんなルー大柴みたいな柊ちゃん
- 柊 楓
- 「教科書?」
- 姫城 由乃
- カバンの中から……少年漫画の単行本を取り出す……
- 柊 楓
- 「……?」
- 姫城 由乃
- (にやり……!)
- 柊 楓
- 「……………………?」
- 姫城 由乃
- 「この漫画の中には音で戦うキャラが居るので」
- 「それを参考にしようと思います」
- 柊 楓
- 「キャラ……?」
- 志賀周
- なにそれ僕も読みたい
- 姫城 由乃
- というわけでギターを担ぎました
- 柊 楓
- 「よく、わからないけど。でも確かに、具体的なビジュアルのイメージがあるのは良いことだと思う」
- 「………………?」何故ギターを?
- 姫城 由乃
- 「まあでも朧気だけど実際やってはいるから~」
- 志賀周
- こういう目的で真面目に漫画置いてたりしそうだな……と思うなどした
- 姫城 由乃
- 「それはこれが私の相棒だからよ!」
- 柊 楓
- 「相棒……」
- 十三 鳶成
- 普通のギター、戦闘中に被弾したらオシャカにならないか心配になるな……
- GM
- レネゲイドウイルスに感染させよう
- リザレクトだ
- 姫城 由乃
- 「あと無意識で暴走してたときも同じようにギターでやってたし」
- 志賀周
- レネビ化するギター
- 柊 楓
- 「……、確かに」
- 姫城 由乃
- 「だからまあ踏襲する感じで~」ジャッジャーン チューニング
- 「というわけでなんかマト的な何かがほしいんだけどどうしようか」
- 柊 楓
- 「とりあえず……これを」と、適当に訓練用の人形っぽいものを持ってきて。
- 姫城 由乃
- サンドバッグくん……
- GM
- 木人12号
- 十三 鳶成
- 自動で的が出てくるようなハイテク設備はたぶんない
- 柊 楓
- 「これに対して、攻撃するようなイメージで。行ける?」
- 姫城 由乃
- 「やるだけやってみる! 練習得意だし!」 ててて~と距離を取る
- 柊 楓
- 見守る。
- GM
- 支部の予算状況がでちゃいますねこういうところにね
- 姫城 由乃
- あの離れた人形をあれする感じで
- フレーバー的に攻撃ダイスを振るか……
- GM
- いいぜ
- 姫城 由乃
- 判定値7 C値10 → 10[1,1,3,4,5,9,10:クリティカル!] + 4[4] +4+4+0 = 22
- うおお!基本コンボ!
- ダメージ
- 3D10 → 6[3,1,2] +3+0 = 9
- うふふ
- GM
- お可愛らしい
- 志賀周
- かわいい
- 角居 千早
- ヨワシ
- 十三 鳶成
- かわいらしいダメージ
- 志賀周
- でもたぶん志賀も2ターン目移行はこういうかんじだよね
軽い音を立てて、人形が傾いた。
- 十三 鳶成
- 弱い出目をここで使っておこうという乱数調整か……
- 姫城 由乃
- 「あ! いまの出来たでしょ! おもったよりすぐ出来たよ!」
- 角居 千早
- なるほどっぴね
- 柊 楓
- 「そう。方向性としては、それで問題ない」
- 姫城 由乃
- 「なんかあんまり強くなかったけど!」
- 柊 楓
- 「まだ、覚醒したてならそんなもの、だとおもう」
- 「コントロールして命中させられるだけ、十分才能はある。でも」
- 姫城に近づいて。真っ直ぐに真正面から彼女を見つめて。
- 「──レネゲイドをコントロールする才能と、戦うための才能は別」言いながら。ゆっくりと自身の拳銃を姫城の手に握らせる。
- 「その銃の引鉄を、私に向かって引いてみて」
- 角居 千早
- ハード1!!
- 姫城 由乃
- 「え、無理」
- 角居 千早
- 柊さんの訓練ハード!!
- 志賀周
- 急に怖いこと言うじゃん
- 柊 楓
- 「でしょう?」
- 姫城 由乃
- 「うん。え?」
- 柊 楓
- 本当に引くとは思っていなかったのか、軽く返して。
- 姫城 由乃
- 姫は一般人だな……
- 柊 楓
- 「でも、そういうことなの」
- 志賀周
- かわいいねえ
- 角居 千早
- まぁそれができないと戦えない訳ではありますけどね
- 姫城 由乃
- 清廉寺なら引いてたぞ
- 角居 千早
- でも友達相手はハードじゃない?さすがに
- 柊 楓
- 「貴方が先ほどの力を、人間に対して向けるのは」
- 志賀周
- うわさの清廉寺さん
- 角居 千早
- 秋山も引いてた。ごめんな甫嶺
- パン
- 柊 楓
- 「その銃の引鉄を私に対して引くのと、同じ」
- 姫城 由乃
- ?わかりました バン
- GM
- ウワーッ
- 志賀周
- 即なんだよな
- 角居 千早
- でもツッキーもやるっしょ?
- 志賀周
- やる♥
- 角居 千早
- ましろはやらないと思うから聞いてないよ
- 柊 楓
- 「拳よりも、銃の方が」
- 角居 千早
- 座ってていいよ
- 柊 楓
- 「銃よりも、正体不明の力の方が」
- 「──より、貴方の罪悪感を軽減する」
- 姫城 由乃
- 「…………そっかあ」
- 柊 楓
- 「私は」
- 「……その引鉄を引けない、貴方のままでいていいと思っている」
- 姫城 由乃
- まあ、相手が柊さんだったからというのはここでは論点じゃないんだろうなあ
- 志賀周
- ひめらぎ
- 角居 千早
- ニコ
- 姫城 由乃
- 仮に柊さんのお姉さんがここに居たとして、引けるのかという話だ
- 柊 楓
- 「オーヴァードは、早々死なない。例えば今あなたが私を撃っても、私は絶対に死ぬことはない」
- 「そう理解していても、引鉄は簡単に引ける物じゃない。引けるものであってはいけない」
- 姫城 由乃
- 「ぜ、絶対ですか……でも確かに……」この前、く、串刺しになってたし
- 柊 楓
- 「死なない。試してみる?」
- 姫城 由乃
- 「え、遠慮しておきます」
- 柊 楓
- ひょい、と拳銃を受け取り直して。
- 十三 鳶成
- つい先日までただの一般人だった者には刺激が強すぎるんやなあ
- 角居 千早
- 試してみて?っていわれたら自分に拳銃向けて引き金引ける人は?
- 志賀周
- なんだそのテスト
- 柊 楓
- 「……また怖いことばかり教えてしまって、ごめんなさい」
- 角居 千早
- いや人撃つよりもさらにアタオカかなって
- 志賀周
- デレたぞ
- 角居 千早
- そういうのだそういうの
- 姫城 由乃
- 「でも、大事なことでしょ」
- 志賀周
- ハ~~~~
- おいち
- GM
- 真面目だから何でも真面目に教えては教えすぎた気がする……ってシュンッってする
- 志賀周
- かわいいねぇ!!!!!!
- 柊 楓
- 「そう、だと思う。だから」
- 角居 千早
- 段々わかりあってきた感あるで
- おい
- いいぞ
- 柊 楓
- 「……最低限の護衛はできても良いけど、あまり無理に覚える必要はない、と思う」
- 「そのまま自分の手にした力に溺れてしまうオーヴァードも、多いから」
- 姫城 由乃
- 「肝に銘じておきます……」
- 柊 楓
- 「強くなるのは、きっとそれはそれで悪いことではないけれど」
- 姫城 由乃
- 「……とりあえずたまたまラッキーかもしれないからもう何回かやってみようかな~」べべべん
- 柊 楓
- こくりと頷いて。その様子を見守って。
- 志賀周
- 練習だいすき姫城ちゃん
- GM
- と、いうくらいでシーンアウトの気配かな。
- では、特にない様子ならちょっきん。
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
- GM
- ──と、いうくらいで昼の部は終わりかな!
- 姫城 由乃
- ででん
- 十三 鳶成
- ハーイ
- 角居 千早
- はーい
- 志賀周
- うーん充実のRPだった
- ではまた20時に
- 角居 千早
- ね。RPしてる~~
- GM
- では夜は20時からです
- まーたねー
- 角居 千早
- あいあい
- 姫城 由乃
- 🍤
- 角居 千早
- めしくえよー
- 十三 鳶成
- 支部長はもうみんな心配だよぉ……
- 角居 千早
- ふろはいれよー
- フフ
- 志賀周
- ワッハッハ
- 十三 鳶成
- どうすんだよ! キャパ足りねえよ!
- 角居 千早
- 心配されるようなことはなにもない
- GM
- うるせえやるんだよ!(頬を叩く
- 角居 千早
- まったく学生たちは!ぷんぷん
- 志賀周
- PLはすみーが一番どうしようってかんじだよ
- 角居 千早
- ?
- 十三 鳶成
- 事実上の最年少がなんかいってんだよなあ
- 志賀周
- どうにかして終わるまでに暴かないと
- D市離脱するかもなんだろ
- 角居 千早
- 無理しないで!
- 志賀周
- やだよ
- 角居 千早
- 口が堅すぎるからなんか
- GM
- 暴いても離脱するんじゃないかむしろ
- 角居 千早
- PLにもわかんないっぴなんだよ!
- 志賀周
- ッピ~~
- 角居 千早
- どーなんしょーねー
- GM
- 次回!バイバイスミフリー
- 角居 千早
- スミーフリー
- まぁなんか
- ぶち破られたなってかんじたら素直に応じるさ……
- 無理はせず。アリガトアリガト
- 十三 鳶成
- 志賀くん……角居くん……柊ちゃん……柊さん……穂村くん……ウゴゴ……
- 志賀周
- 荷物が多い
- 十三 鳶成
- あと姫城ちゃんのバックボーンはちゃんと一般人ですか?
- 角居 千早
- 台車用意しますか(ゴロゴロ
- GM
- 一般人なんじゃない?GMは……しらない!
- 姫城 由乃
- 一般人だよ……!
- GM
- 記憶にはないけどコードウェルに出会っているかもしれない
- そういうのよくある
- 十三 鳶成
- なんで柊さんとかが狙ってんだよ~~わかんねえ~~~
- GM
- 顔が好みだったからとかかもしれない
- 角居 千早
- 単にああいう勧誘方法なんじゃないすかね
- 姫城 由乃
- 照れる
- 十三 鳶成
- そっかあ
- 志賀周
- 本人になにもないとすればウロボに目覚めるのが分かってたかのよう
- 十三 鳶成
- 顔か……
- 姫城 由乃
- 何であれで増えると思ってんだ?
- 角居 千早
- それかFHバンドをする予定があるとか
- GM
- 或いは単に……いえなんでも
- 姫城 由乃
- ギターが居ないって珍しいな
- GM
- まあそのうちわかるよ(口笛
- 角居 千早
- それか
- 志賀周
- あれで増えると思ってるのは本当にやばい 見直した方がいい
- 角居 千早
- まぁ
- たのしみだねえ!クライマックス!
- ではまたのち
- 志賀周
- のち
- GM
- まーたねー
- にゅ
- 角居 千早
- あーーー
- GM
- フハハ
- 角居 千早
- 不貞寝
- GM
- 勝ったぜ
- 十三 鳶成
- いーーー
- 志賀周
- ねるな
- 角居 千早
- おきた
- 志賀周
- おはよう
- 姫城 由乃
- やっほ
- 角居 千早
- おはよう
- GM
- やっほ
- !SYSTEM
- レディチェックを開始 by GM
- 志賀 周
- チェック:✔
- 姫城 由乃
- チェック:✔
- 角居 千早
- チェック:✔
- 十三 鳶成
- チェック:✔
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- GM
- では再開していきましょうか
- よろしおすー
- 角居 千早
- かかってこい✓
- ■マスターシーン
■雨夜の慟哭
- GM
- ※このマスターシーンには若干猟奇的なシーンが含まれますので苦手な方はご注意くださいって言っておくけど実際には中の人が痛い描写滅茶苦茶苦手マンなので多分大したことはありません
- 志賀周
- 草
- 姫城 由乃
- どうした
- !SYSTEM
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- 血痕
- 月のない、終わりの見えない暗い夜。
降り止む気配のない、冷たく重い雨。
人通りの殆どない夜の街を、彼女は一人、走り続けていた。 -
- 姫城 由乃
- 惨殺シーンか!?
- 「ひ、ひ、やだ、やだ、やだあ……!」
- 志賀周
- りつーーーーーーーーーー
- どうしてこうなったのか、わからない。
いつも通りの時間に起きて、いつも通りに支度をして、いつも通りに仕事をして、いつも通りに買い物をして帰る。
ただそれだけの一日だった。ありふれた、つまらない日常を繰り返しただけだった。それなのに。
- 志賀周
- やめろーーーーーーーーーーー
-
「しにたくない、やだ、たすけて」
- 姫城 由乃
- ブラッドムーンというシステムには惨殺シーンというものがあってですね……
- 人通りのない道に差し掛かった時だった。その獣は、何の前触れもなく現れて。
遊ぶみたいに、私の、腕を腕を腕をああなんで私の、腕、なく、なくなって? -
- 「たすけて、たすけてよぉ、なんで」
- GM
- なにそれこわい…
- どうして、どうしてわからないわからないわからないだって、私は何もしてない、何もしてないこんな目に合わないといけない理由なんてない。
良いことはしていないかもしれないけど、でも悪いことだって何もしてない。普通に生きてきた普通の人間で。
だからこんなに叫んでいるのに、こんなに痛いのに、助けてもらえない理由なんて、無い、無いはずなのに。 -
- 獣は、笑っている。笑いながらゆっくりと、私を行き止まりに追い込んで、そうしてこちらを見つめている。
きっと、瞬きする間に私を殺せるのにそうしない。
その理由はその瞳を見ればわかる、わかってしまう、憎悪に濡れた瞳。ああ、少しでも長く、苦しめたいんだ。 -
- 「なんで、どうして」
- 姫城 由乃
- モンスターが一般人を殺して今回はこんな悪いやつですよってアピールするシーン。それだけ。
-
- ひゅうひゅうと音を鳴らすばかりの喉から零れた言葉を聞いた獣が、ひとのかたちのけものが、いびつに嗤った。
- 十三 鳶成
- はじめて聞いたシステムだ……
-
「──どうしてなのか、わからないからだよ」 -
- そうして、獣は私を、私を私の私私私わたしワタシわタシの、
- わたし、の、だった、からだを
-
- 姫城 由乃
- これりつくんですか!?
- !SYSTEM
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- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
- 志賀周
- 開始1ターンでダメージを受けるPL
- ■ミドルフェイズ
■シーン15 裏切り者 シーンプレイヤー:姫城 由乃 登場可能PC:全員 -
- 志賀周
- ノルマ回収その2
- 姫城 由乃
- なんかきた!!
- 角居 千早
- タイトル回収回
- 姫城 由乃
- もうおしまいだ……
- ──そして、翌朝。
各々目覚めた貴方達の耳に真っ先に飛び込んできたのは、連続殺人事件の新たな被害者が発生した、というニュースだった。
殺害方法も、残されたメッセージも同じ。そしてやはり現場には手掛かりとなるようなものは残されていない。
- 志賀周
- ERがふれるどん
- 角居 千早
- アイアム優秀なエージェントだからこの辺で抑える
- 被害者は、保護の手配が間に合わなかった女性だった。
しかし、FH側にも何か動きは見られない。貴方達にできることはやはり、仮初の日常を続けることだけだった。 -
- GM
- ……というような状況の中、このシーンは姫が朝の支度を終えて、これらの話を柊ちゃんから伝えられたところから始まります。
- その他のPCは、どう動くか自由に宣言してください。
選択肢としては、学校に潜入、その他学校で聞き込み調査を続ける、あたりです。勿論他のことでも。
やることによっては、一方その頃……みたいな感じで入ってもらうことになるので、シーンに入るのは少しお待ちくださいませ。
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 無題
- GM
- じゃ、とりあえず姫は登場ドウゾ
- 姫城 由乃
- ウオオ
- 1D10 → 3 侵蝕:90 [+3]
- 抑えていくな……
- 角居 千早
- 優秀……
- GM
- 姫マジできれいに理想値だな
- 角居 千早
- ね
- 志賀周
- 理想値から20も高い人がいますね
- 柊 楓
- 「……、どう、したい?」
- 姫城 由乃
- どうして……
- 十三 鳶成
- どうしてかなあ……
- GM
- 20低い人もいるんだよなあ
- 志賀周
- どうしてかなあ
- 柊 楓
- 「普段通り学校に行きたいなら、私もついていく」
「支部の方へ保護を求めても、いい」
- 姫城 由乃
- 「どうって……んー……」
- 柊 楓
- 「正直に言うなら……この状態で何処ならば安全ということもないから。好きなようにしていいし、私もそれをサポートする」
- 支部なら安全、というわけでもない。今はかなり多くのエージェントが出払ってしまっている。
- 姫城 由乃
- 「実のところ……」
- 「あんまり、怖いとか、そういう気持ちはなくて」
- 柊 楓
- 「……、それもそうかもしれない」
「復讐の対象は、ある程度見えている。貴方がその対象になっているわけではない」
- 姫城 由乃
- 「私がもう少し、なにか、頑張ってれば、今の状況は変わってたのかな、とか……そんなこと考えてる、かな」
- 志賀周
- 姫……
- とうとい……
- 柊 楓
- 「……、……誰にも、何もできなかったと思う」
- 「奪うのは一瞬で、あまりにも手軽で」
- 「守るのは酷く、難しい」
- 姫城 由乃
- 「だよね、私もそう思う。何も出来なかっただろうなって」
- 「昨日の訓練とかで、超能力みたいなの使えて、楽しいとすら思ってたけどさ」
- 「……別にそんなに変わんないよね」
- 柊 楓
- 「……、そう思う」
- 姫城 由乃
- 「ん~~~っ! よし、だからとりあえず、学校は行く!!」
- 柊 楓
- 「わかった」
- 姫城 由乃
- 「それでさあ、その、穂村って人探してみようよ。居ないかもしれないけど……何もしないよりマシでしょ」
- 柊 楓
- 「わかった。でも、気を付けて欲しい」
「彼は、もう対話が可能かもわからない危険な存在だから」 - 「決めたなら早く行かないと……そろそろ時間が」
- 姫城 由乃
- 「うおお! ダッシュダッシュ!」
- GM
- というわけで、女子二人は仲良く……仲良くだな……登校してもらいまして。
- 男性陣の皆さんはどうされます?
- 志賀 周
- では昨日と同様の感じで登校します
- とりまね わっくわくの 登場判定
- 1D10 → 7 侵蝕:121 [+7]
- GM
- ああーーーー
- あまねええええ
- どうしてえええええ
- 志賀周
- アーーーーッハッハッハッハ
- 十三 鳶成
- 120……超えちゃったかあ
- 角居 千早
- アア……
- 姫城 由乃
- ワ……
- GM
- もうジャームだよ──
- 志賀周
- だぶぴ
- 姫城 由乃
- こんなんなっちゃった……あはっ……
- 十三 鳶成
- これはクライマックス130あるな……
- 志賀周
- こうなっちゃったからにはもう……
- ね……
- ジャキンッ
- 姫城 由乃
- ジャキン
- GM
- やりきるしかねえな
- なにひとつ……やり残さず……
- 姫城 由乃
- ダイスが増えるよ!
- GM
- やったね!
- 志賀周
- エフェクトレベルもあがるね
- やったー!
- 角居 千早
- 支部長。最後の戦いでジャーム化二人でてもいいですか?
- GM
- では志賀くんは普通に登校して二人に合流かな。
- 残るお二人は……
- GM
- バックトラックで帰るまでが卓ですよ!!!!!!!!!!
- 角居 千早
- ンー
- 十三 鳶成
- 悩ましいな
- 角居 千早
- 特にこれといってないなら、殺人事件のターゲット候補者の護衛か、そろそろデュカリオンの居所を探っていきたいところです
- 学校は必然性が薄いので、そちらに大人数詰めるよりは可能性を広げる方に手を出すべきかと
- 十三 鳶成
- 俺も基本そういう感じになるかな……。
- 角居 千早
- (穂村または事件の真犯人が現れる)必然性が
- 至極真っ当な捜査方針
- GM
- おkpy ではまずは高校生組で学校のシーンをやりましょうか
- 角居 千早
- もしくは、なんか相手の裏をかけそうなポイントとかありそうかな?
- 十三 鳶成
- あるいは、現場を一通り巡ってみる、か。
- 志賀くんが穂村くんに会ったのも現場やったしな
- 角居 千早
- んーそうですね。報告でしか確認してない(というテイなのかな?)なら現場は行く価値ありますね
- GM
- 報告でしか確認してない かどうかは各PLの判断に任せよう
- 志賀周
- 志賀は最初に指示されて行った場所以外は見てないですね
- 角居 千早
- だそうで。ただ調査シーンはほぼ屋内で行われてる感じだと認識してた
- GM
- まあ描写の無い合間合間で足を運んだりすることも不可能でなかっただろうな
- 十三 鳶成
- ふむ。
- GM
- 今のところ、現場調査で何か手掛かりが見つかった、ということはありませんでした。
- 角居 千早
- ぶっちゃけ
- GM
- 志賀君が穗村君に遭遇した1件だけがイレギュラーです
- 角居 千早
- GMのおすすめは!?
- おすすめ!
- GM
- おすすめかあ
- 角居 千早
- 自由過ぎて選択肢に悩みます!
- 十三 鳶成
- 志賀くんとの遭遇は偶然っぽい感じだったから何故か現場に戻る理由があったってことなんだよなー
- まあ心象的なものでたまたま、とかかもしれないが
- GM
- まあオススメというかGM的に楽なのは学校周りに居てもらうことですが
- 角居 千早
- 草ですよ
- 十三 鳶成
- まあーーー
- GM
- そうじゃなきゃ現場とか街中とかを回っていてもらえたらOKです
- 角居 千早
- じゃ。現場回りしますか
- 学校に行く必然性が薄いのは昨日結論した通りなので
- 角居は選ばないかと思います
- GM
- それなんな
- 角居 千早
- 事態が切迫してきているので
- 可能性低いところは触りませんね
- 十三 鳶成
- 支部長的には学校もまだ何か引っかかりみたいなのはありますね
- 角居 千早
- なるほど
- GM
- 別行動でもいいよいっそ
- 角居 千早
- そうする?
- そこんとこは采配を委ねます
- 十三 鳶成
- まあまとまってる理由はない。
- GM
- まあその分長くはなるがそこは良いだろう ということででは別行動
- 十三 鳶成
- と言うなら学校は3人いるんだけどな!
- GM
- にしようか
- ワハハ
- しぶちょーは心配性
- 角居 千早
- カンですか?
- カンは大事ですよね
- 十三 鳶成
- 困ったことにカンや
- 志賀周
- カンだよ(メタの)
- GM
- スミ―:現場周り、支部長:学校潜入 でよろしいかな?
- 角居 千早
- 強いて誘われなければそうですね
- 十三 鳶成
- サイコロするか
- 角居 千早
- 現場回りながら、デュカリオン探ります
- ではどうぞ
- 十三 鳶成
- 【✔:学校】
[×:現場]
- GM
- 学校が気になる支部長だった
- 十三 鳶成
- 学校になった!!
- 角居 千早
- スミつれてく?
- 十三 鳶成
- 連れてっちゃうか~
- 角居 千早
- 了解です
- GM
- スミ―は連れていかれた
- 角居 千早
- そういうわけで支部長の勘に従い。
- 志賀周
- 全員集合
- GM
- では全員学校に集合だ。
- というわけで、登校した高校生組が下駄箱にたどり着いた辺りから──
-
*** -
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 下駄箱
何事もなく登校し、下駄箱にたどりついた──その直後。
- 女子生徒
- 「姫城さん。1つ、伝言を頼んでも良い?」
ふと、下駄箱近くで貴方は声をかけられる。目線を向けると、そこには生徒会長が立っていた。
彼女とは同学年の顔見知り程度の仲で、特に関わり合いはなく、貴方に声をかける理由は見当たらない。
- 姫城 由乃
- まあ知り合いなら……
- GM
- そしてあまねっちは適宜入ってもらって構わんです
- 志賀周
- うす
- 十三 鳶成
- 連続殺人の理由はおおむねアタリがついたけど、ワーディング&ガス事件の真意が未だに不明なんだよな
- 志賀周
- くっそ雑な勧誘?
- 姫城 由乃
- 「んえ? 私?」
- 女子生徒
- 「そう。軽音部のこと。加々知くんに週初めにも伝えたんだけど、明日が期限だし念のため」
- 「新入部員をあと1名見つけられなければ、軽音部は廃部。決定事項だから、忘れないようにねって伝えて欲しいの」
- 志賀周
- あれ?
- 十三 鳶成
- おや~~??
- 姫城 由乃
- 「……ん?」
- 志賀 周
- 会話を耳に入れつつ追いついて
- 「あれ?部員って僕たちで足りたんじゃなかったの?」
- 姫城 由乃
- 「え、4人でしょ? 実は5人だった?」
- 女子生徒
- 「……? 新入部員の届け出は未だもらってないけど。彼が手元に持ってるの?」
- 志賀 周
- 「昨日預けた、よね?」
- 「加々知くんに……」
- 女子生徒
- 「……? 貴方と、加々知くんで2人。校則の定める最低3人まで、あと1名」姫城さんを示しながら、首を傾げ。
- 柊 楓
- 「放課後だったから、まだそちらの手元に渡せていないのかもしれないです」
- 姫城 由乃
- 3人だったんだ……
- 女子生徒
- 「そう? 何にしても、私からは伝えたから。よろしくね」
- と、
- 生徒会長は去っていった。
- 志賀 周
- 「……加々知くん、どうしたんだろ」足早に教室に向かいます
- 柊 楓
- 「……? どうかした?」
- 姫城 由乃
- 「私が適当に生き過ぎて校則を確認できてなかった……?」
- 角居 千早
- あらあら
- 柊 楓
- 「……?」
- 志賀周
- 不穏~
- 角居 千早
- 残り1週間以内にあと2名部員を集めないと ってゆったのにぃ
- 十三 鳶成
- OPのかがちくんはあと2名言うとるなあ~
- なんでやろな~
- 柊 楓
- 何が引っかかるのかいまいち理解できず、ただ首を傾げて。
- 志賀周
- か~~~が~~~ち~~~~~~
- 角居 千早
- あ~さ~く~ら~
- 姫城 由乃
- そこはうっかり数字ミスとかではないってことなのか、何にせよ数は足りていない……?
- 事件ですか?
- 志賀周
- 事件ですね
- 角居 千早
- 数はむしろ超過してるのでは?
- かがちをいれるなら
- 志賀周
- いれるなら
- ね
- 角居 千早
- かがちをいれないならぴったりやけど
- 十三 鳶成
- いれるならね
- そうだね~~
- 志賀周
- かがちーをいれないなら~ぴったりだね~
- 教室いくぞ教室
- 姫城 由乃
- 「と、とりあえずやつに話を聞こう」
- 柊 楓
- 「? わかった」
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 無題
- 柊 楓
生徒会長との会話後、教室にたどり着く。登校時間ギリギリで、殆どのクラスメイトが揃っていたが、加々知の姿は見当たらない。
置きっぱなしにしていったらしいブレザーだけが、椅子に掛けられたままになっている。
- 志賀 周
- 「……加々知くんは?」駆け込んでその様子を目にし、周囲の生徒に尋ねる
- クラスメイト
- 「かがちー今日は午前休みだってー」
「さっき廊下でセンセーが話してるの聞いちゃった。家庭のジジョーってやつらしいよ」 - 「あの噂、本当なのかなー。姫なんか聞いてる?」と、姫にも話を振って。
- 志賀 周
- 「午前だけ?……そっか……」一旦席に着く
- 姫城 由乃
- 「キイテナイデスネ」
- クラスメイト
- 「そっかー姫も聞いてないんだ―、じゃあガセ? うーん」
- 姫城 由乃
- 「……ちなみにその噂って?」
- クラスメイト
- 「かがちー、高校辞めるかもしれないって噂。りっちゃんが職員室で聞いたんだってー」
- 「でも姫も聞いてないんじゃ真相は誰も知らないかー」
- 姫城 由乃
- 「えーっ!」
- 角居 千早
- トビちゃんもきいた?
- 姫城 由乃
- 「いや私の信用度たけーな」
- 十三 鳶成
- あれってかがちくんのことやったんやな~
- クラスメイト
- 「えー? あってかがちー姫にわりとこう……ガード緩いじゃん」
- 角居 千早
- ね~俺かがちくんの存在自体よく知りませんけどね
- 志賀周
- かがちー………………
- クラスメイト
- 「普段もっといい子~ってカンジなのに姫には結構フランクじゃん? そうでもない?」
- 姫城 由乃
- 「まあパンチ入れやすい感じはあるけど」
- 角居 千早
- 百合挟男か?
- クラスメイト
- 「パンチ入れやすいは笑うじゃん」
- 十三 鳶成
- 百合挟男は笑うやろ
- 柊 楓
- 「──、……」
- 姫城 由乃
- 「えーあの子普段猫被ってんの? 私にも優しくしてほしいんだけど」
- 「まあ、わかった、教えてくれてありがとね!」
- 十三 鳶成
- これがデリカシーのないクラスメイトだと「てか付き合ってんじゃないの?」とか言う
- クラスメイト
- 「てか付き合ってんじゃないの?」
- 志賀周
- いうじゃん
- 十三 鳶成
- ほんとに言わせるやつがあるか
- 角居 千早
- 草じゃん
- GM
- いえっていわれたから…
- 十三 鳶成
- 支部長PLの経験談を語っただけだよ
- 姫城 由乃
- 「いやかがちはいいやつだけど付き合うにしては笑いのセンスが合わないからさ……」
- 十三 鳶成
- か、かがちー……!
- 角居 千早
- いわれよう
- クラスメイト
- 「ウケる、超手厳しー」
- 志賀周
- かがちいいいいいいい
- やはりおまえは……負けヒロインなのか……
- 角居 千早
- N食傷ですしね
- GM
- 別に柊ちゃんとも笑いのセンスは合ってない
- 角居 千早
- ドキドキがないとね恋には
- 姫城 由乃
- 伏線回収されていく
- 教師
- 「お前ら―もうチャイム鳴ってるぞー」
- 姫城 由乃
- おわー
- 柊 楓
- 「……………」無言で席に着く。
- 志賀 周
- 席で考え込み。事件に関係あるのか、いやたまたまか……
-
──開いたままの席に何気なく目をやって。ふと、姫城は気がつく。
──よく見れば、席に置きっぱなしの彼のブレザーは、袖口のボタンが一つ、取れて無くなっていた。
- 志賀周
- ん??
- ***
- 志賀周
- 最初現場でボタンひろったな
- すごく
- 姫城 由乃
- よく覚えてますね
- 志賀周
- いやなよかんがする
- 十三 鳶成
- はい
- 志賀周
- やめてくれ
- 十三 鳶成
- いやー
- あれだれのだったのかなーって思ってたんだよなあ
- 志賀周
- そうなんですよ
- なんでボタン拾わせたのかなって
- さっきも考えてたの
- 姫城 由乃
- 完全に記憶からなくなってたよ
- GM
- そして一方大人組。学校周りの調査だけれど……どこら辺見に行こうか?
- 角居 千早
- ドキドキですね 恋だ
- 姫城 由乃
- ま、でも男子のボタンとかすぐ取れるしな
- GM
- あるある
- ブレザーのボタン全部ないとかあるよね
- 志賀周
- それはないやろ
- 角居 千早
- 私も無かったないつの間にか
- 姫城 由乃
- 自分で引きちぎったりするよ
- 十三 鳶成
- ぶっちゃけ中はまあ昨日回って収穫なしだったからなあ
- 志賀周
- なんでだよ
- GM
- 馬鹿だから
- 角居 千早
- ストレスじゃね
- 十三 鳶成
- そんなことある????
- GM
- クラスの男子がブレザーのボタン引きちぎれるか勝負してたことある
- 角居 千早
- ふむ。
- 姫城 由乃
- ひっかけて伸びてぷらぷらしてたりしたら、このまま生き続けるならいっそ殺してやろうって
- 角居 千早
- 屋上とかどうですか。FHの人好きですよ屋上。
- 志賀周
- それはまあ失くすよりいいけどさあ
- GM
- 私の事FHのヒトって言った?????
- 十三 鳶成
- なるほどな
- GM
- ねえ私の事FHのヒトって言った?????
- 角居 千早
- いやいや。個人的な統計の話ですよ。
- 十三 鳶成
- 落ち着いてGM! 誰とは言われてない!
- 角居 千早
- ねえ?
- GM
- いいでしょ屋上 非日常感 出会いと別れ
- 角居 千早
- 千切って友達にあげて捨てられたりとかね
- 角居 千早
- だそうです。FHの人は情緒を大事にしますね。
- 十三 鳶成
- わかんねえな男子……男子だったけどわかんねえ……
- 志賀周
- 僕はちぎらないよ
- 山下さんが作ってくれただいじな制服
- 十三 鳶成
- ほな屋上いこか……ええ歳した大人やけど……
- キレちまったよ……みたいになってもうたな
- 角居 千早
- スタコラサッサ
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 学校 屋上(昼)/きまぐれアフター
- 角居 千早
- な?好きだろ?さっと用意できるくらい
- 志賀周
- やめてやれ
- GM
- 別シーンで使ったからあったの!!!!!!!!!!!!
- GM
- では屋上。昨日の夜は雨だったので全体的に濡れているが今日は快晴だ。
- 十三 鳶成
- 「――しかしまあ、アテがあるわけやないんよな」 屋上に足を踏み入れて溜息。
- 角居 千早
- 「うーんいい天気。そういえばようやく止みましたね雨」呑気そう
- 十三 鳶成
- 「あーんまずっと降っとると、余計に気分が沈むからなあ。止んでくれて良かったわ」
特に何も見当たらず、平穏そのもの──と、貴方達が感じていたところで。
ぎい、と屋上に続く扉を開ける音がした。
- 角居 千早
- 「そうですね──」
- 気の弱そうな男子生徒
- 「……、…………!」ちらりと屋上を覗くなり、不審な男性二名を見つけ。大慌てで扉を閉めて逃げていく。
- 志賀周
- かわいそう
- 姫城 由乃
- 本当に怖い
- 十三 鳶成
- 「やっべ」
- GM
- 実際滅茶苦茶こわい
- 志賀周
- 先生っぽい人じゃないもん
- なんか輩みたいなプリン頭とハーフアップの
- 角居 千早
- 「あー」「支部長……」見た目まずいですよやっぱ
- GM
- ちなみに屋上、本来は施錠されていて生徒が来る場所ではありません。
- 志賀周
- そういえばそう
- GM
- まあどっかの三名でお昼食べたりしましたけど。
- 角居 千早
- お時間は?授業中?
- 十三 鳶成
- しかも昼休みでもないよな
- GM
- 授業の合間のおやすみですね
- 十三 鳶成
- おやすみではあったかー
- 志賀周
- 教室移動とかする時間ね
- GM
- 短め休み時間にわざわざ施錠されている屋上にやってきた少年。はたして。
- 十三 鳶成
- 「いやだって元々生徒の立ち入りは無いはずやけども……」
- まあでも悪ガキはどこでも居るからな。
- 角居 千早
- 「立ち入り禁止の場所に堂々と入るタイプにも見えませんでしたが」
- 「んーいまって休憩時間中?でしたっけ」
- 降りたらもっと人目に触れそうなんだよな
- 十三 鳶成
- 「一応はな」 扉ちょっと開け直して逃げたほう確認。
- 志賀周
- 授業抜け出してえな~
- 角居 千早
- 擬態の仮面~は使いづらいんだよな~
- 志賀周
- せんせーなんか熱っぽいんでー保健室いってきまーす
- 角居 千早
- (支部長の前では)
- 志賀周
- アッハッハ
──扉を開けてすぐの場所に、何か小さな袋に入った錠剤が落ちているのが目に入る。
- 角居 千早
- 「ん」
- 志賀周
- ア
- 十三 鳶成
- 「―――……なるほどな」
- 拾い上げよう。
- 角居 千早
- 「…………」
- 姫城 由乃
- お前らぁ!ヤクキメろぉ!!!
- GM
- お察しの通り例のお薬です。
- 十三 鳶成
- 「屋上で売買しとったワケか」
- 角居 千早
- 「目立つような目立たないような」溜息
- GM
- チョットやばそうなお薬を売り介している場所にやばそうなおにいさんがいたの
- 志賀周
- こわすぎるわ
- 十三 鳶成
- ワハハ
- GM
- 多分マジで寿命縮んだよね
- 角居 千早
- 売られる!!って思っただろうな
- 角居 千早
- アニキどうします?
- 十三 鳶成
- 「とはいえ俺らが追っかけるわけにもいかんな……」
- GM
- 臭いとかで辿って校舎裏に引きずり込もう(?
- 志賀周
- こわ
- 角居 千早
- 「まぁ──とはいえ」
- 十三 鳶成
- 「部外者の大人二人が生徒を追いかけ回したらまあ流石に」 いやワーディングって手もあるけどな
- 角居 千早
- 「じゃあ」「大騒ぎになった時の対処はお願いします」ちーちゃんういんく
- 志賀周
- おっとぉ
- GM
- ちーちゃん!?
- 角居 千早
- 少年を追います。
- 志賀周
- 責任取るのが支部長の仕事だもんな!
- 十三 鳶成
- 「ハァーしゃあないな」
- GM
- OK 少年は恐怖からか教室に戻らず空き教室に逃げ込んだようです。都合がいいですね
- 角居 千早
- ここで手をこまねいていてもラチがあかない。開けられそうな扉は開けよう。
- ラッキー(?)
- GM
- では追いかけまして……だだだだ
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 無題
- 志賀周
- 本当にかわいそうな男子
- 角居 千早
- わんわんわんわん
- 気の弱そうな男子生徒
- 教室の隅っこで震えている こわい
- 十三 鳶成
- 「角居くん用の制服でも用意しとけばよかったな」 などとぼやきつつ。
- 志賀周
- 22だからまあごまかせるよね
- 十三 鳶成
- 目立ちすぎるから遅れてコソコソ行くね……
- 角居 千早
- じゃ。なるべくできるかぎりいい感じに人目を避けながら追跡しまして。
- GM
- 中身は8歳だしね
- 角居 千早
- 教室に入りまして。
- 気の弱そうな男子生徒
- 「ヒッ」
- 角居 千早
- 「ああ、すごい怖がられてる」「まぁ怖いよねごめんね」
- 気の弱そうな男子生徒
- 「た、たすけてください、ぼ、ぼくは何も知らないです」ガタガタガタガタ
- 姫城 由乃
- 丁寧語のお兄さん怖い
- 志賀周
- この状況で穏やかに話しかけられるのも怖いよね
- GM
- 本能が“やばい”って叫ぶよ
- 十三 鳶成
- グラサン掛けてくかあ(圧を増やすな
- GM
- 心臓発作起こして死にそう
- 姫城 由乃
- 遊んでるじゃん
- 角居 千早
- 「わかったわかった。じゃあこの線から近付かないよ」
- 気の弱そうな男子生徒
- こわいこわいこわいなにこの人たちこわいよこわい
- 角居 千早
- この線。床を指差す。
- 十三 鳶成
- 「っと――居ったか」 うしろからスッと輩っぽい男が!
- 志賀周
- やめてやれ
- 気の弱そうな男子生徒
- 「ヒィッ」
- 角居 千早
- 「君の落とし物についてちょっと聞きたいだけなん」「……」
- 気の弱そうな男子生徒
- 半分くらい失神しかけている
- 十三 鳶成
- 「ウン、言いたいことはわかるよ」 >角居くん
- 角居 千早
- 「なんですよ……」ヤカラを振り返る
- 十三 鳶成
- 「……ま、ちょっとこれについて聞かせてもらおか」 懐から落とし物を取り出しますよ。
- 気の弱そうな男子生徒
- 「ヒッ アッ あ」
- GM
- 彼が一体どんな悪いことをしたっていうんですか
- 志賀周
- ヤクを買った
- 姫城 由乃
- まあ悪くはあるからな
- GM
- ちょっとやばそうなお薬に手を出しただけじゃないですか
- 十三 鳶成
- 「まあ、きみは質問に答えてくれたらそれでええ」
- 角居 千早
- 俺はわかる。これは怖い。瞑目。
- 十三 鳶成
- 「わかるな?」
- 志賀周
- 十分だめだよ
- 姫城 由乃
- これに懲りてくれればいいよ
- 十三 鳶成
- うーん普通に悪い!
- 気の弱そうな男子生徒
- 「ヒッ」
- 志賀周
- 見た目もやばいし関西弁なんだよな
- 姫城 由乃
- 未然ですからね、怖い思いで済むならラッキーですよ
- 角居 千早
- 「あのもうちょっと……もうちょっとないですか支部長……」
- 志賀周
- しかもめっちゃ偉い人っぽい呼び方された
- こわすぎ
- 角居 千早
- アニキのほうがよかったかな……
- GM
- 草ぁ
- 十三 鳶成
- 「まあ、ちょっとヤンチャしよったのは間違いないし」 ヤク入った袋フリフリ。
- 角居 千早
- 若頭?
- 気の弱そうな男子生徒
- 「な、何でも答えます答えますから助けてください売らないで」
- 十三 鳶成
- 「痛い目とは言わずともな」 まあ怖い目くらいはな。
- 「はいはい」
- GM
- もう組長でいいよ
- 角居 千早
- なるほど??? こういう交渉もあり……なのかなあ???
- 十三 鳶成
- 「じゃあ、あー、まずきみ、これもう服用したか?」
- 気の弱そうな男子生徒
- 「い、いっかいだけ、いっかいだけです本当です」
- 十三 鳶成
- 組長にしてはちょっと若造すぎんかなあ?
- 十三 鳶成
- 「まだ持っとるか?」
- GM
- 組長(園長)
- 志賀周
- くみちょーせんせー
- 気の弱そうな男子生徒
- 「そ、それだけ、それがさいごです」
- ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ
- 角居 千早
- 「失神しちゃうんじゃ」心配
- 十三 鳶成
- 「――」 ふむ。1回とはいえ一応後で検査させたほうが良えか。
- 「これ、誰から買った?」
- 志賀周
- たのむ
- たのむ……………………
- 気の弱そうな男子生徒
- 「し、しらない、男子生徒、買ったんじゃなくて、くれ、くれた」
- 十三 鳶成
- 「……何年生かはわかるか?」
- 気の弱そうな男子生徒
- 「ら、らく、楽になるから、って、色々ストレスあっても、これで楽になるって」
「し、しらない、で、ででもたぶん靴の色、的には、3年生の」
- 志賀周
- やめてくれ……………………………………………………………………………………………………………………
- 角居 千早
- 「あの場所で、もう一度会う約束とかをしてたのかな?」
- 気の弱そうな男子生徒
- こくこくこくこく
- 十三 鳶成
- 「他に貰っとった奴は知ってるか?」
- 気の弱そうな男子生徒
- 「し、しらない、でもみ、みみみんなつかって、るって」
- ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ。携帯のバイブレーション機能もここまでではないだろうと思える勢いで震えている。
- 十三 鳶成
- 「そうかそうか、ありがとうな」
- 姫城 由乃
- マナーモードになってしまって……
- 気の弱そうな男子生徒
- ガタガタガタガタガタガタガタガタガタ
- 姫城 由乃
- ほな、お前はもう用済みや……
- 志賀周
- ザシュッ
- GM
- パァン…
- 角居 千早
- 志賀くんに連絡入れておきましょうか。あと検査の手配ですか?
- 山下副支部長
- 了解であります エージェントを一人向かわせるであります
- 角居 千早
- 優しそうな人で……
- 山下副支部長
- 了解であります……
- 十三 鳶成
- 「ほな、きみの名前だけ教えてくれたら行ってええよ」
- GM
- 名前 名前…………??????
- 志賀周
- ンフフ
- 十三 鳶成
- 教えてくれたで済ませていいよ!!!
- 考えなくても!
- 姫城 由乃
- ×××××です……とか言わせとけ
- 角居 千早
- 名前とか
- 志賀周
- キノの旅
- 角居 千早
- 絶対教えたくないけどな
- 気の弱そうな男子生徒
- 高速で頷きながら名前を名乗り。
- 志賀周
- ほんとそれよ
- 十三 鳶成
- 「ああ、と。もうひとつだけ」
- 角居 千早
- カワイソウ……。
- GM
- 生徒手帳見せてもらおう買ってされそうだなって思ってた
- 姫城 由乃
- へえ、言いたくないんか、名前。
- GM
- ただひたすらこわい
- 志賀周
- こわ
- 十三 鳶成
- 「ストレス発散するなら、もっとマトモなモンにしとき。悪いことは言わんから、な」 肩ぽむ。
- 気の弱そうな男子生徒
- 「ヒッ」ガクリ 気絶
- 十三 鳶成
- 「アッ」
- 志賀周
- かわいそうに……
- 角居 千早
- 今人生で一番ストレスを感じてるんじゃないかな。とはいわない「ア」
- 姫城 由乃
- ま、いま怖いだけで一週間後ぐらいには感謝するやろ
- 十三 鳶成
- 「ちょっと脅かしすぎたか――」
- 姫城 由乃
- 冷静に考えてみたらあのお兄さんはいい人だったのかもしれない……
- 角居 千早
- 「……このまま支部に連れていってもらったほうがいいかもしれませんね」
- 姫城 由乃
- そういうふうに考えることで心を守っている
- 十三 鳶成
- 「せやなあ……」
- GM
- かわいそうがすぎる
- 姫城 由乃
- 結局拉致ってて草
- 十三 鳶成
- まあでもヤクはね
- 志賀周
- 誘拐事件ですよ
- 十三 鳶成
- トラウマ持つくらいでいいと思うよ……
- UGNエージェント
- ではモブエージェントが回収していきます。さささ……
- 姫城 由乃
- やってんねえ!
- GM
- というわけで。やはりこの学校内でお薬をばら撒いている人がいる様子です。
- 角居 千早
- やっぱヤクザは言うことが違いますね
- 角居 千早
- そのようです。三年生か。
- 十三 鳶成
- 志賀くんには連絡入れといて。
- まあ、売人くんがノコノコやってくるかは怪しいが、屋上待機しよか。
- 志賀 周
- じゃ連絡もらいまして。
- 角居 千早
- ちなみになんですけど薬の匂いで辿れたりとかは。貴重なゲンブツですが
- 十三 鳶成
- あー角居くん鼻効くならそれもアリやね
- GM
- ンー では肉体判定ドウゾ
- 角居 千早
- まぁ実はそういうエフェクトは持ってないのでアレですけどね。
- 【肉体】判定
- 判定値7 C値10 → 9[2,5,6,7,7,7,9] +0 = 9
- 十三 鳶成
- ははは俺はキュマイラやと思てるからな
- 角居 千早
- 地味
- GM
- 振るいませんね。では、この学校内の複数個所から匂いがするのは解りました。
- 結構……蔓延ってますね……。
- 十三 鳶成
- うーんやっぱこれ手を回して全生徒検査したほうがええんちゃうかな??
- 角居 千早
- その方が早そうですねえ……。
- 山下副支部長
- 了解で……あります……!!
- 角居 千早
- すみません山下さんお願いします。
- 十三 鳶成
- ごめんな……支部のみんな……
- 角居 千早
- 残念ながら犯人に直行は難しそうなので屋上に潜んでみましょうか。
- 十三 鳶成
- でも生徒大量ジャーム化とかしたらちょっと洒落にならんのよ
- 潜んでみよか
- GM
- では屋上に潜んでもらいつつ。再度場面は教室へと切り替わります。
- 十三 鳶成
- 屋上待機しとるのも込みで志賀くんには伝えとこな
- 角居 千早
- そのようにー
- 十三 鳶成
- コソ……コソ……
-
***
- !SYSTEM
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- 無題
- 角居 千早
- ワサ……ワサ……
- 午前休み、と聞いていた加々知は、結局午後の授業にも姿を現すことはなかった。
けれど、放課後近くになって姫城の端末に加々知からのメッセージが着信する。 -
- 姫城 由乃
- んお、奴からだ、なんじゃろな
- 志賀周
- 午後中ずっと屋上待機だった大人たちかわいそう
- 加々知 陽太
- 『ごめん、今日の分のノートうつさせてほしいから部室に来てもらえるか?』
『転校生二人も、よければ。終わったらまた少し活動したいし』 - 『あ、放課後の話な』
- GM
- まあ……慎重な犯人なら輩が潜んでたらね……
- 十三 鳶成
- 情けない大人「おなかへった……志賀くん……購買で何か……買って持ってきて……お駄賃あげるから……」
- 姫城 由乃
- なるほど、では可愛い後輩にもメッセージのことを伝えよう
- GM
- 支部長……
- 志賀周
- はいはいっとお使いを果たした昼休み
- 姫城 由乃
- 「ってさ」
- 角居 千早
- もぐもぐ……
- 志賀 周
- 「加々知くん、来れるんだ。よかった」
- 十三 鳶成
- もっもっ……
- 柊 楓
- 「……、……1件、確認したい情報があるから、遅れていってもいい?」
「アマネは少し、私に付き合ってほしい」
- 志賀 周
- 「?わかった」
- 姫城 由乃
- 「てか授業出ないで部活やるのはありなのか……? 私もそれがいいんだけど」
- 志賀 周
- 「わかるー」
- 柊 楓
- 「……それじゃあ、ユノ。またあとで」
- 姫城 由乃
- 「ん? うん……」
- 志賀 周
- あとでねー、と手をふりふり柊さんについてく
- 十三 鳶成
- まあ多分待機中も適宜支部とかと連絡とってなんやかやしてたよ
***-
- !SYSTEM
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- 無題
- 志賀周
- 回線があれば屋上でも仕事できる時代
柊は、空き教室へ入ってはどこか憂いのある顔をして、志賀と向き合う。-
- 志賀 周
- 「……どうかした?何か気づいたことでもあった?」
- 十三 鳶成
- 忍び込んだ先でリモートワークもできる
- 柊 楓
- 「……トビナリと、チハヤも近くにいる?」
- 志賀 周
- 「うん、屋上にいる」
- 「呼び出そうか。それとも僕たちが行く?」
- 柊 楓
- 「なら、そちらへ。人目に付かない方が良いと思う」
- 志賀 周
- じゃあ二人に連絡入れて
- 屋上へ……
- GM
- では二人で屋上へ。とことこ……
- !SYSTEM
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- 学校 屋上(昼)/きまぐれアフター
- 十三 鳶成
- 「よっ」 お出迎え。
- 柊 楓
- 「……、……」黙り込んだまま屋上へ。
- 志賀 周
- 「二人とも張り込みおつかれさまー」
- 十三 鳶成
- 「……姫城ちゃんは?」
- 志賀 周
- 「先に部活行った。……姫城さんには聞かせたくない話、かな?」
- 姫城 由乃
- ハブられました
- 柊 楓
- 「………」無言で頷く。
- 十三 鳶成
- 「……なら、手短に済ませよか」
- 角居 千早
- 「……?」
- 柊 楓
- 「──実は、ずっと違和感を覚えていたことが、1つだけあった」
「確信には至らないレベルだったし……ユノは、あまり演技が得意そうにも見えなかったから、伝えてもいなかったけれど」
- 姫城 由乃
- 今のうちにちょっとお手洗いに行ってくるぜ
- 柊 楓
- 「あの夜……私がユノを覚醒させたあの時に、穂村 律はユノを攻撃してすぐ手を止めた」
- 志賀周
- やめてくれ
- いやおてあらいじゃなくて
- おてあらいはいってもろて
- そうじゃなくて
- 柊 楓
- 「何も知らない人間なら、ワーディングの中で私を庇いに来た人間が現れたとき」
「アマネのようなUGNの人間か、そうでなくても野良のオーヴァードだと判断すると思う」
- 志賀 周
- 「……律は、姫城さんを殺したくなかった……?」
- 志賀周
- もうやだ
- 柊 楓
- 「そして、そう判断したなら二人とも即座に追撃する方に動くはずなのに、穂村 律はそうせず直後に攻撃の手を止めた」
- 「その時点では、姉さんに指示されている様子も無かったのに」
- 十三 鳶成
- 「……増援が来たと思て、撤退した。そういう可能性は?」
- 姫城 由乃
- もどったぜ
- 柊 楓
- 「可能性はある。だけど、一人は既にほぼ戦闘不能で、もう一人への先制攻撃も成功した段階で」
- 姫城 由乃
- 執拗に勧誘を受けてる理由って!?
- 私のことが好きなんじゃないかな
- 志賀周
- ばかやろう
- 角居 千早
- 「……穂村くんと姫城さんに、その時点までに特に面識というか……特別な関係性はないはずですよね?」
- 柊 楓
- 「彼等は2名とも無傷だった。……その状態で撤退する?」
- 志賀周
- ばかやろうがよ…………
- 柊 楓
- 「……思い返す限り、彼はユノがオーヴァードではないと知っていて攻撃を止めたようだった」
- 十三 鳶成
- 「……。柊ちゃん、君が襲われたときの状況、今度はちゃんと聞いてもええか?」
- 柊 楓
- 頷く。
- GM
- 素直になった柊
- 柊 楓
- 「私は、姉さんと接触するためにこの街に来た、というのはトビナリとアマネにも説明した通り」
- 「街についた時点では、正直に言うなら宛はなかった」
- 「ただ──姉さん、……では、ないけれど、彼女の側から私に接触してきた」
- 「勿論、私は彼女が姉さん本人だと思っていた。だから、話しかけようとして」
- 「そこで、背後から彼──穗村 律に襲われた」
- 「ここまでで、何か疑問点は?」
- 志賀周
- とくにないPL
- 十三 鳶成
- 「事前の連絡もなしに、いきなり接触があった、ってことでええか?」
- 柊 楓
- 頷く。
- 角居 千早
- 「襲撃時点で風花さんはその場にいたんですね」
- 柊 楓
- 角居の問いにも頷いて。
「推測だけど、この街には相当な数、姉さんに繋がる人間が配置されている」 - 「私はその誰かに目撃されたのだ、と思う」
- 角居 千早
- 「確か、現地コミュニティを時間をかけて探ってから行動する手口でしたね。彼女のやり方は」うなずく
- GM
- 複製体のことをつい姉さんと呼んでしまうの 実は普通にミスなんだけど 柊ちゃんの迷いみたいになっている
- 志賀周
- おいしいね
- 十三 鳶成
- 「……全く、ぞっとせんな」 自分の街がいつのまにかそんなことになっとる言うんは。
- 角居 千早
- 質問が無さそうなら続けてどうぞ。
- 十三 鳶成
- 「まあ、さておき。それで?」
- 柊 楓
- 「彼に襲われた時点から、私はワーディングを展開」
- 「戦闘を行ったけれど、先手を取られた時点でほぼ歯が立たなかった」
- 「リザレクトも間に合わなくて、逃げ出そうとして……動けなくなったところで、ユノに出会った」
- 「ユノは、私を見つけて駆け寄ってきた。その背後から、穗村 律がユノを攻撃」
- 「彼女は殺されて、……そして穗村 律は手を止めた」
- 十三 鳶成
- 「……まるでそこで目的が果たされたかのように、か?」
- 柊 楓
- 「……、……いいえ」
- 姫城 由乃
- やっぱFHも人間ですからね、ヤッベって思ったのかもしれませんね
- 柊 楓
- 「私も、かなり重症だったからあまり覚えていない、けれど」
- 「喜んでいるようには、見えなかった」
- 「多分、本当に想定外の出来事だったのだと思う」
- 十三 鳶成
- 「……巻き込んだのが本意やなかった、と」
- 志賀 周
- 「……律は、姿を変えて学校に潜んでる……既に学校で、姫城さんと面識が……?」
- 柊 楓
- 「そこから、姉さん……、彼女と穗村が何かやり取りして、彼等は去っていった」
- 角居 千早
- 「想定外といえど、結局手を止める理由が……」
- 柊 楓
- 「あとは、説明した通り。私はユノを蘇生して、D市支部へと赴いた」
- 十三 鳶成
- 「……あんまり言いたくはないけど。
たしかに、ただの一般人を巻き込んだからって、今更止まる……とも思えん被害状況や。ここまでな」 - 「ただ……志賀くんの言ったように」
- 「もし、穂村くんが……この学校において、姫城ちゃんと親しい間柄やったって言うんなら、あるいは……」
- 志賀 周
- 「……薬を撒いてたのは……三年生、なんだよね……」
- 角居 千早
- 「……証言では」頷く
- 柊 楓
- 「……私はこの学校にいる間、ユノと親しい人間の様子をずっと探っていた」
「ユノがオーヴァードではないと確信できるほど、彼女と近い関係の誰か」
- 十三 鳶成
- 「……二人共。ここまで一緒に過ごして、それらしい人物に心当たりは?」
- 志賀 周
- 青ざめて俯く
- 柊 楓
- 「候補者はある程度絞れたから、候補者達のバックボーンを探って……」
「……その中の1名だけ、今日までかけて経歴が辿れなかった人間がいる」
- 姫城 由乃
- やべっ友達がいそうであんまりいなかったことが
- 十三 鳶成
- 姫城チャン……
- 角居 千早
- くさ
- 志賀周
- それどころじゃないんだよ
- 姫城 由乃
- およよ……
- 柊 楓
- 迷う様に、口を閉ざす。
- 志賀 周
- 「…………名前を、教えて」震える声を絞り出す
- 姫城 由乃
- しかしそうなるとどうなるんですかね
- 柊 楓
- 「……、……」
- 志賀 周
- 「教えてよっ……僕にも……言えないってこと……?」ハ、と笑いを漏らす
- 「僕は、UGNの人間として、それを聞かないといけないんだよ……!」
- 十三 鳶成
- 「……柊ちゃん。言うてくれ。そいつは誰で、今どこにおる」
- 柊 楓
- 「感情的になりすぎている。落ち着いて、アマネ」
- 「……、彼の、名前は」
- 十三 鳶成
- 落ち着け、と言うように志賀の肩に手を置く。
- 柊 楓
- 「──加々知 陽太。ユノと同じ部活に所属する、高校三年の男子高校生」
- 志賀 周
- かくり、と膝から力が抜け、跪く
- 姫城 由乃
- な、な、な、なんだって!?!?!
- 角居 千早
- 「──……さっき、姫城さんは部活に行ったって」「その子と二人きりにするのはまずいのでは」
- 姫城 由乃
- そいつと今からサシで会うんすけど……
- 十三 鳶成
- 「……そうか。よう教えてくれた、柊ちゃん」
- 志賀周
- ワハハ
- 志賀 周
- 「…………どうして…………」
- 柊 楓
- 「……、……でも」
- 十三 鳶成
- 「って――今二人きりなんか!?」
- 柊 楓
- 「ごめんなさい。私は、貴方達を騙した」
- 「ユノには、選ぶ権利があると思った」
- 角居 千早
- 「…………」
- 柊 楓
- 「私は──私達の方が、正しいなんて言えない」
- 「少なくとも、加々知 陽太に彼女を殺害する意図はない。そうであるなら今までも、できるチャンスがいくらでもあった」
- 「なら、対話の機会を与えるべきだと判断して、貴方達を引き離した」
- 十三 鳶成
- 「―――」 溜息。 「……そうやな」
- 柊 楓
- 「……ごめんなさい」
- 十三 鳶成
- 「わかってみれば、単純な話やったな。
友達は殺したくない。――できれば仲間であってほしい。当たり前の想いや」
- 柊 楓
- 叱責を待つように、俯きながら目を閉じて。
- 姫城 由乃
- またしても何も知らない姫城由乃さんってテロップでちゃう
- GM
- 覚醒枠だからさほら
- 角居 千早
- どっきり仕掛けられがち
- 十三 鳶成
- 「……顔上げ」
- 姫城 由乃
- 俺が穂村律で、こいつが柊風花ってやつだ
- 柊 楓
- ゆっくりと顔を上げる。表情には後悔ばかり浮かべて、迷子の子供の用に眉を下げ。
- 角居 千早
- やるんだな!今ここで!
- 十三 鳶成
- 「別に、君の言うことは間違っとらん。UGNが絶対正しいなんて、大人どもが子供らにしてきたこと考えたら、口が裂けても言えん」
- 「もちろん、FHが正しいとも、俺は言えんけどな」
- 柊 楓
- 「……なにが、正しいのかわからない」
- 十三 鳶成
- 「……そうやな。俺もずっとわからん」
- 柊 楓
- 「だけど、きっと」
- 十三 鳶成
- 「……でも、少なくとも……今よりは良いようにしていきたいと、思ってはいる。俺はな」
- 柊 楓
- 「私達は、彼を否定しないといけない」
「……彼が、彼等が、同じようにもし思っていたとしても」
- 十三 鳶成
- 「……ああ。そうや」
- 志賀 周
- 「…………」のろのろと立ち上がり
- 十三 鳶成
- 「俺らは、彼らのやり方は、認められへん」
- 柊 楓
- 「それが私達の掲げる秩序である限り、私達は彼に寄り添えない」
- 「……でも、ユノが、どうするのかは自由だから」
- 角居 千早
- 「……二人とも、おかしいですよ──そもそも、正しいか正しくないかの話じゃないはずです」
- 姫城 由乃
- どうしよう私が闇堕ちしちゃったら……
- 志賀周
- えっちな私服に着替えてもらう
- GM
- それもまた一つのエンディング
- 姫城 由乃
- みんなごめん!!(サイレン
- 十三 鳶成
- そんなベタな!
- 角居 千早
- 「何を守りたいか、の違いの話でしょう?」
- よっこいしょと立ち上がって
- 志賀 周
- 「…………行かなきゃ」屋上のドアへ向かう
- 角居 千早
- 「うん」
- 柊 楓
- 「……、……」
- 角居 千早
- 「この街の日常を守るのが俺たちの仕事です」
- 「姫城さんだってその一人のはずだ。彼女が何を願ったとしても」
- 志賀 周
- 「……姫城さんを守る。行くっていうんなら引き留める。それが……僕の存在意義だから」
- 十三 鳶成
- 「ま、別に姫城ちゃんがあっちにつく! 言うたからってハイそうですかて見送る気は俺かて無いで」
- 志賀 周
- 「……柊さんのやりたかったような結果にならなかったら、ごめんね」扉に手をかけ、くぐる
- 姫城 由乃
- 可能性の話とはいえある程度闇堕ち想定されてんのウケる
- 志賀周
- 可能性は全て検討しないとね
- 角居 千早
- 「志賀くん」
- 柊 楓
- 目を伏せて、志賀を見送る。
- 角居 千早
- 「……俺も追いかけるよ。柊さん」
- 志賀 周
- 「…………」無言で角居をちらと振り返る
- 十三 鳶成
- 「柊ちゃんがそうしてやりたい思ったもんはしゃーない。それはそれとして、俺らは俺らの仕事するだけや」
- 角居 千早
- 志賀についてく。思惑はちょっとずつ違うかもしれないけど。
- 柊 楓
- 「わかっている。──私も、行く。見届ける必要があるから」
- 十三 鳶成
- 「うっし、ほな悪いけど、こっからは急ぐで」
- 柊 楓
- 三人が屋上から去っていくのを見届けて。自分ものろのろと歩き出しながら、息を零し空を仰ぐ。
- 十三 鳶成
- 「友達同士――言うても、せやから話が拗れるのはようあるからな、と」 駆け出し。
快晴だった空は、気がつけばまた厚い雲に覆われている。
- 十三 鳶成
- むしろ俺は先に殴り合いおっぱじめてないかのほうが心配だよ
- 柊 楓
- 「これが、何を守りたいか、の話なら」
「──守りたいものがなくなってしまったひとは、どうやって自分の物語を続ければ良いの?」
「教えて、姉さん」
- 角居 千早
- わはは
-
***
- 姫城 由乃
- 流れ次第です
- 志賀周
- これ抱えて来週1週間すごさないといけないの
- ねえ
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 部室
- 角居 千早
- 2週間って噂ある
- 志賀周
- 死ぬが?
- 貴方は、部室の扉を開ける。さして広く無い室内に、加々知が一人でパイプ椅子に座っていた。
-
- 加々知 陽太
- 「あれ? 姫城? 転校生二人は?」
- 姫城 由乃
- 「なんか用事だって、遅れてくるってさ」
- 加々知 陽太
- 「ふーん? あ、じゃあ先に世界史だけノート写させて」
- 姫城 由乃
- 「それなんだけどさ……」
- 加々知 陽太
- 「うん?」
- 姫城 由乃
- 「よくよく考えたら私人に見せれるようなノート取ってないんだけどそれでもいい……?」
- 十三 鳶成
- 楽譜書いてたもんなそうやな
- 加々知 陽太
- 「えぇー……まあいいよ、一応わかる程度のものがあれば……」
- 姫城 由乃
- 「まあこれから写すしかないんだけどね……受け取れ」
- 加々知 陽太
- 「さんきゅー。はいこれお礼のジュース」
- 姫城 由乃
- 「多分……わかりは……する……」
- 加々知 陽太
- 「まあ……わかりは……する」
- 十三 鳶成
- (ほんまか?)
- 姫城 由乃
- 「返せって言われないうちに早めに飲も……」
- ごくごく
- 加々知 陽太
- 「ただ……歴史よりも……曲の方が気になるけど……」
- 「姫城が作った曲?」
- 姫城 由乃
- 「おうとも、新曲だよ」
- 「といってもまだコード適当に並べてるだけだけど~」
- 加々知 陽太
- 「へー。もうこれ歴史わかんないしこっちにするか……」と、早々にノートは諦めてギターを持ってきて。
- 並べられたコードに、適当なリズムをつけてギターを鳴らす。
- 姫城 由乃
- 「諦めはやっ……それはそれで傷つくでしょ」
- 加々知 陽太
- 「いやあ。これ写す努力より一曲作る努力のが有意義かなって」
- 姫城 由乃
- 「私みたいなこといいやがって……」
部室内にギターの音が響く。
思い返せば、彼と二人きり、というのも随分久しぶりだ。
- 姫城 由乃
- 「そういえばさー」
- 加々知 陽太
- 「うんー?」
- 姫城 由乃
- 「なんか伝言? 頼まれたんだけど」
- 加々知 陽太
- 「うん」
- 姫城 由乃
- 朝聞いた伝言をお伝えします
- 十三 鳶成
- ウウ……
- 加々知 陽太
- 「あー、ごめん。まだ出してなかったんだよ、さっきここ来る前に生徒会長に出してきた」
- 志賀周
- 私は今本気泣きをしています
- 加々知 陽太
- 「これで軽音部解散の危機も去ったし、めでたしめでたしだな」
- 姫城 由乃
- 「てか最低三人って言われたんだけど、二人必要って言ってなかった? 割と言われるままだったから勘違いしてたらあれなんだけど」
- 「まあ足りてるからいいけどさー」
- 加々知 陽太
- 「そうだっけ?」とぼけた様子で肩を竦め。
- 姫城 由乃
- 「あとさー、今日なんで来なかったの?」
- 加々知 陽太
- 「や、忙しくって……まじで……俺昨晩から寝てない……」
- 十三 鳶成
- かがち……なんのために2人欲しかったんだよかがち……
- 姫城 由乃
- 「クラスの友だちから聞いたんだけどなんかかがち噂になってるみたいだよ、私初耳だったけど」
- 加々知 陽太
- 「噂?」
- 姫城 由乃
- 「学校辞めるかもーって」
- 加々知 陽太
- ……あー……広瀬あたりかそういうの早々に噂で流すやつは……」
- 「いや……実は俺、ちょっと複雑な家庭環境なんだ」
「でも、やりたいことがあって。無理言って高校に通わせてもらってたんだよ」
「そのやりたいことがもうすぐ終わるから、約束通り高校はやめるってだけ」
「……黙っててごめん。どうせなら3年の終わりまでいたかったけど、ちょっと色々と、難しそうで」
「本当はむしろもっと早く辞める予定だったんだ。でもなんだかんだ楽しくてつい」
- 姫城 由乃
- 「え、マジなの!?」
- 加々知 陽太
- 「あー、まあ……うん」
- 姫城 由乃
- 「えー……部活どうすんだよ……」
- 十三 鳶成
- ィン……………
- 加々知 陽太
- 「……大丈夫だよ。無事、二人入ったから」
- 姫城 由乃
- 「数の問題じゃなくてさあ……」
- 志賀周
- ばかがよ……………………………………………………………………………………
- 姫城 由乃
- 「いやまあ、家庭の事情? なら、仕方ないけど……」
- 加々知 陽太
- 「うん。まあ、黙っててごめん」
- 姫城 由乃
- 「本当にな!!!」
- 加々知 陽太
- 「あははごめんって……わかったわかったこれでどうだ」と、チョコレート菓子を取り出し。
- 十三 鳶成
- ハァーーーーーーー…………………………
- 姫城 由乃
- 「私がジュースかお菓子で機嫌を治す女だと思っていらっしゃる……?」 ビリビリ もぐもぐ
- 加々知 陽太
- 「そんなこと言いながらめちゃくちゃ食べるじゃんか……」
- 「まあそんなわけで、実はそんなに意味が無いんだよな歴史のノートを写すのも」
- 姫城 由乃
- 「人の金で食うチョコおいしい!」
- 加々知 陽太
- 「はいはいよかったよかった」
- 姫城 由乃
- 「ふーん……まあ、色々大変なんだね」
- 加々知 陽太
- 「まあ、……好きなことやってるだけ、だよ」
- 姫城 由乃
- 「あんま根掘り葉掘りしない方がいい系?」
- 志賀周
- ばかやろう
- 十三 鳶成
- かがちよぉ………………
- 加々知 陽太
- 「えぇー。別にいいけど始めると姫城しつこいからなあ……」
- 姫城 由乃
- 「見くびりすぎでしょ……流石に嫌がることは聴かないよ……」
- 十三 鳶成
- わたしこの空気壊したくないんですけど支部長向かわせないといけませんか?
- 志賀周
- あのねー
- 柊ちゃんとふたりで
- 加々知 陽太
- 「あはは。知ってるよ」
- 志賀周
- 先に入室したいという
- きもちがですね
- あります
- 十三 鳶成
- でも柊ちゃん遅れてくるから……
- 加々知 陽太
- 「うん、……知ってるし、そういうところには感謝してる」
- 志賀周
- ほなひとりで…
- 角居 千早
- オラッはよいけ!
- 加々知 陽太
- 「楽しすぎたんだよ、ほんとさ」
- 姫城 由乃
- 「ならよろしい」
- 加々知 陽太
- 「ありがとう。もう少しだけお世話になります」
- 十三 鳶成
- イーーーーーーー
- 姫城 由乃
- 「…………ふたりとも遅いねー」
- 加々知 陽太
- 「姫城はー……」
- 姫城 由乃
- 「あ、はい」
- 加々知 陽太
- 「あー ね」
- 十三 鳶成
- アー! アァー!
- 加々知 陽太
- 「ん、いやなんでもない」
- 志賀周
- かがち
- 十三 鳶成
- 言えよ!!!!11
- 姫城 由乃
- 「んなわけあるかよ」
- 志賀周
- ばか
- 十三 鳶成
- おいカガチ!!!!
- 加々知 陽太
- 「なんでもないなんでもない。気の迷い」
- 姫城 由乃
- 「ご……よん……さん……」
- 加々知 陽太
- 「なーんーでーもーなーいーでーすー」
- 姫城 由乃
- 「はぁーー! びびってんの!?(?)」
- 加々知 陽太
- 「はいはいわかったよそれでいいよびびってんの俺はー」
- 姫城 由乃
- 一生続くなこれ
- く……だれか……!
- 志賀周
- ほんまに?
- 角居 千早
- はよいけ!
- GM
- 一生続くよこれ
- 角居 千早
- 部室そんなに遠いんか!
- 十三 鳶成
- 一生続けててもろてもいいですが……
- 角居 千早
- オウコラ!
- GM
- たれさんが謎のダメージを受けている
- 角居 千早
- 止めに来たんだろ!リツを!
- 十三 鳶成
- クソがよーーーー
- 姫城 由乃
- 「君はやれる子だよ、勇気を持って」
- 十三 鳶成
- いや……こう……
- ダメージっていうか
- 角居 千早
- いけや志賀!
- 十三 鳶成
- こういう雰囲気好きで……………
- 志賀周
- わはは
- 姫城 由乃
- 「はい、『姫城は』?」
- 加々知 陽太
- 「そんなもんあったらもっとなんとかなってるよ」
- 志賀周
- ばかがよ
- 加々知 陽太
- 「うるさいなーもういいんだよー」
- 十三 鳶成
- よくはねえだろ!!!111
- 加々知 陽太
- 「ほらそういうところしつこいんだ姫城は」
- 志賀周
- 一方その頃志賀はってしないと終わらない?これ
- 角居 千早
- 元々終わんないやつじゃね
- GM
- 誰かが部室に入ってくるまで一生終わらん
- 志賀周
- うす
- 姫城 由乃
- 「だってこれプライベートとかじゃないしお前が言おうとしたんだろうが」
- 角居 千早
- ほらGOGOGOGO
- 加々知 陽太
- 「やめにしたの!終わり!」
- 角居 千早
- やくめでしょ!
- 姫城 由乃
- 「ぎー!」
- 志賀 周
- じゃあ失礼して 廊下をずんずん進んでたけど、速度が落ちて、大人二人を振り返り
- 加々知 陽太
- 「ぎーじゃねえよ可愛くないなお前はホントに!」
- 志賀 周
- 「…………ごめん、ひとつだけ」
- 角居 千早
- 「うん」
- 姫城 由乃
- 「年頃の女子になんてこと言うんだ! かわいいだろ私は!」
- 志賀 周
- 「…………先に、僕と柊さんで、話をしたい。……加々知くんと」
- 十三 鳶成
- 「……」 黙って頷き返す。
- 「わかった。……話してき」
- 角居 千早
- 「…………」
- 加々知 陽太
- 「ああそうだな可愛いなよかったよかった!」
- 姫城 由乃
- 「わかればいいんだよ……」
- 志賀 周
- 「……ありがとう……」二人へは表情を見せずに部室へ
- 加々知 陽太
- 「はいはいどうもありがとう可愛い姫城さん」
- 志賀 周
- わちゃわちゃしてる声に一瞬足を止めつつも、扉を開ける
- 柊 楓
- 「……、……」3人に追いつくも、部室へ入ろとはせず。
- 姫城 由乃
- 「連呼されるとそれはそれで……おっ」
- 志賀 周
- 「……加々知くん、学校来れたんだ」微笑んでみせる
- 加々知 陽太
- 「あー、助けて転校生。煩いんだよこいつ」
- 十三 鳶成
- 「…………」 僅か聞こえてくる少年の声を聞いて、天を仰ぐ。
- 加々知 陽太
- 「うん。まあ、結局バタついて全然授業にも出られなかったけど」
- 角居 千早
- 「支部長」
- 志賀 周
- 「何の話してたの、二人共」
- 姫城 由乃
- 「志賀くんに私のネガティブイメージを植え付けんのやめな」
- 加々知 陽太
- 「姫城の新曲について」
- 志賀 周
- 「姫城さん、曲も作れるんだ」
- 姫城 由乃
- 「超雑談」
- 角居 千早
- 「支部長は……」いや、何が聞きたいんだろうな俺は
- 角居 千早
- ちょっとかいわがまざまざしてごめんね
- 姫城 由乃
- 「音楽って結構パズルみたいなものだからね、ルールがわかればわりと行けるよ」
- GM
- 柊ちゃんは多分促されないと外で待ってるです
- まざまざ
- 十三 鳶成
- 「……すまん、角居くん。もう少し、待っとったってくれ」
- GM
- まぜまぜ
- 姫城 由乃
- まぜまぜ まあ読み解いていけ
- 十三 鳶成
- 「……柊ちゃん」
- 志賀 周
- 「そうなんだ。……今度、僕にも教えて」
- 加々知 陽太
- 「姫城は天才肌だからあんまりあてにしない方がいい」
- 柊 楓
- 視線を向けて。
- 姫城 由乃
- 「いや、でも明らかに間違ったコードつなぐと『流石にこの進行はキモいな』ってなるからほんとに消去法で行けるんだって……」
- 十三 鳶成
- 「……君も、行ったってくれるか」
- 加々知 陽太
- 「いやだからその感覚がさ……」
- 志賀 周
- 「あはは、そうだね、姫城さんけっこう……感覚派だから……」
- 柊 楓
- 「……私が、入っても。傷が深くなるだけなのに?」
- 志賀 周
- 「…………あのさ、加々知くん」
- 姫城 由乃
- 私感覚2しかないよ
- 角居 千早
- 溜息。
- 志賀 周
- 「学校辞めるって、聞いたんだけど」
- 加々知 陽太
- そういうんじゃねえんだよ
- 姫城 由乃
- ウス
- 加々知 陽太
- 「えー……どこまで噂になってるんだよ……」
- 姫城 由乃
- 「どこまでっていうか一緒に聞いたんだってば」
- 加々知 陽太
- 「広瀬だけじゃないなこれ、高橋あたりも噛んでるだろ」
- 志賀 周
- 「……クラス中の、かな」苦笑して
- 姫城 由乃
- 「そうそう、その話もさっきした」
- 十三 鳶成
- 「……それでも。きっと。こういうのが、必要やってん」
- 志賀 周
- 「姫城さんには、ちゃんと説明したの?」
- 十三 鳶成
- きみにも、とは。口にはしないが。
- 柊 楓
- 「……、……」
- 少し俯いてから、溜息をついて。
- 加々知 陽太
- 「うん、今さっき」
- 柊 楓
- 「……、遅れて、ごめんなさい」静かに部室の中へ
- 志賀 周
- 「そっか。……前々から言おうと思ってて言ってないこととか、ない?」
- 姫城 由乃
- 「ん、おつかれー」
- 加々知 陽太
- 「あ、来たか」
- 「……言おうと思ってて言ってないこと?」
- 「んー……いや、別に」
- 「特に、ないよ」
- 志賀 周
- 「うん……ごめんね、なんか、自分と重ねちゃって」
- 姫城 由乃
- 「いや言ってない事だらけだよ絶対……」
- 「別いいけどね」
- 加々知 陽太
- 「そんなもんだろ人間」
- 柊 楓
- 「……、……」
- 姫城 由乃
- 「そうそう、かがちも私の私生活の詳細とか聞いても困るでしょ」
- 加々知 陽太
- 「まあ困るな。知りたくないし」
- 角居 千早
- 部室の前にずりーっと腰を下ろして。また振り出しそうな空など眺めていよう。
- 姫城 由乃
- 「知りたくはあれよ」
- GM
- 誰もとどめをさせなくなってる
- 志賀周
- 差したいんだけど
- タイミングを見失ってる
- 加々知 陽太
- 「なんでだよ」
- 十三 鳶成
- ウーーーー
- 志賀 周
- 「……加々知くん……僕ね」
- 姫城 由乃
- 「私にも人並み程度に注目されて優越感を得たい欲的なものがあって……」
- 角居 千早
- 「──良い支部ですね。この支部は」「甘いかもしれないですけど」
- 志賀 周
- 「……仲良しだと思ってた友達が急に居なくなったことあるんだ」
- 加々知 陽太
- 「私生活でそれを得ようとするなよ……うん?」
- 「……うん」
- 志賀 周
- 「僕、なんにも知らなくて」
- 「後になってから……いっぱい、色んな事情を知って」
- 十三 鳶成
- 「……そう言ってくれるんなら、良かったわ」 自分も、空を見上げ。
「……多分な。こういうのが、俺が守りたいものやってん」
- 志賀 周
- 「すごく……後悔した……もっと……」
- 十三 鳶成
- 「もしかしたら、たぶん、柊さんも―――」 そうであったらいい、なんて。妄想でしかないけど。
- 志賀 周
- 「その子に寄り添ってればって。もっとその子の話を聞けていたらって」
- 「だから…………姫城さんに同じ思い、して欲しくない」
- 加々知 陽太
- 「──傲慢、というか。我儘だよ、それは」
- 志賀 周
- 「……言ってないこと、あるんでしょう」涙を溜めた目で、まっすぐに加々知を見る
- 加々知 陽太
- 「話したくないから話さない。知ってほしくないから知らせない」
- 角居 千早
- 「なるほど」「なら……守らないといけないですよ」
- 加々知 陽太
- 「それは、尊重されるべきだと思うよ。……なんのことか、さっぱりだけど」
- 姫城 由乃
- 「……何の話?」
- 角居 千早
- 「正しいかどうか、わからなくても」
- 加々知 陽太
- 「さあ?」
- 十三 鳶成
- 「……ああ。その、つもりや」
- 姫城 由乃
- 「そう? その、結構シリアスめの空気っぽかったけど……」
- 志賀 周
- 「……それも分かるよ。僕も……今までずっと……周りに言わなかったこと、見せなかったこと、いっぱいある」
- 「でもっ……!」
- 「……もうすぐ、終わりなんだよ。分かるでしょう……律」
- 溜めていた涙を、静かに決壊させながら、それでも目を逸らさない。
- 加々知 陽太
- 「──そうだよ、アマネ。終わりだ。お前たちが終わらせるにくるから」
- 志賀 周
- 「…………姫城さんに言い残したことは、本当にない?」
- 姫城 由乃
- 「律?」って、あの……と思うと同時に
- 加々知 陽太
- 「何も知らないくせに、踏み込むな」
「そういう無神経なところが昔から嫌いだった」
- 志賀 周
- 「だって何も!言ってくれなかった!でも……さ」
- 柊 楓
- 「──ユノ。ごめんなさい」
「私の後ろに、居て欲しい」拳銃を手に。
- 姫城 由乃
- かがちの口から、普段言わないようなセリフが……
- 志賀 周
- 「……言えるわけないよね。僕には……UGNの外には、何もないんだから」
- 姫城 由乃
- 「ちょちょちょちょ」
- 加々知 陽太
- 「言い訳なら他でやってくれ」
- 「俺は、お前になんて会いたくなかった」
- 志賀 周
- 「…………終わりだよ、律。UGNのチルドレンとして、僕はこの時間を終わらせる」
- 姫城 由乃
- 「ス、ストーーーップ!」
- 志賀 周
- 「…………僕は」
- 「こうなったとしても、君が生きていてくれて嬉しかったよ」
- 柊 楓
- 「ユノ。──黙っていてごめんなさい」
「彼が、穗村 律。……私達の追っていた、連続殺人事件の犯人」
- 加々知 陽太
- 「──は」
- 「被害者面して泣いていればいいんだから、気楽だよな」
- 姫城 由乃
- 「え、いや、だってかがちは……」と、そちらを向くけど
- そもそもさっきから、普通にUGNが何だという話についていってるし
- 加々知 陽太
- ──ダン、と音を立てて机を蹴り飛ばす。そして一瞬で柊の目の前へと跳躍するなり、彼女を拘束し。
- !SYSTEM
- BGMを変更 by GM
- ♪不穏なピアノ/秋山裕和100%
- 柊 楓
- 「ッ──!?」自分が対象になるという発想がなかったのか、驚いたように目を見開き。
- 姫城 由乃
- 「ちょ、ちょちょちょ」
- 十三 鳶成
- 「ッ―――」 その物音で部室に飛び込む。
- 角居 千早
- 「!」続く
ぴろん、と着信音をさせて、端末がメッセージの着信を告げる。
山下からのボイスメッセージだった。
- 志賀 周
- 「!?」姫城を庇う体制で警戒する
- 姫城 由乃
- 「何してんのさ、かがち!」
- GM
- なおこのメッセージは同時に全員の端末に着信しています。
- 山下副支部長
- 『緊急連絡であります!』
『判明している情報から、次の、そして恐らく最後の被害者の想定がたったのであります』
『4年前の2月25日、これまでの被害者達と同じ電車の同じ車両に乗り、同じトラブルに巻き込まれた人物』
『その人物に接触しようとしたところ、昨晩から行方不明になっていたのであります。恐らく犯人によって誘拐されているのであります!』
『至急、彼の捜索を願うのであります!』
- 志賀 周
- 「……誘拐?殺害でなく?」
- 加々知 陽太
- 「──案外早いな、かぎつけられるの」柊を拘束したまま、冷めた目でそう呟いて。
- 十三 鳶成
- 「――穂村くん」
- 加々知 陽太
- 「ごめん、あんまり話したいことはないんだ。それにこいつを、あの人のところに連れて行く約束だから」ぎちり、と柊を締め上げながら。
- 姫城 由乃
- 「ねえ、何してんのって」
- 十三 鳶成
- 「……そうか。俺は、色々あったんやけど。まあ、無理やり聞き出すんは趣味やない。
けどな、柊ちゃんも、さらった人も、そのままにさしとくわけにはいかん」
- 加々知 陽太
- 「なんでもないよ、姫城」
- 姫城 由乃
- 「いや、なんでもないわけないだろ」
- 志賀 周
- 「何でもないわけっ……無いだろ、馬鹿っ……!」
- 角居 千早
- いつでも変身して飛び掛かれるように体勢を整える。
- 加々知 陽太
- 「──あはは、そりゃそうだよ、でも」
- 「そうだったら、良かったって。俺は──思ったんだよ」言いながら、また人間のモノとは思えない跳躍で窓から飛び出し柊事消えて。
- 志賀 周
- 「律!!」追おうとしますが
- 角居 千早
- いつもこう!
- 姫城 由乃
- 「あ、ちょっと!」
- 十三 鳶成
- 「待っ――くそっ!」
- 十三 鳶成
- ダブクロのエネミーはよ~~~すぐ瞬間退場とか使うからよ~~~
- 姫城 由乃
- 「ちゃ、ちゃんと説明しろ、馬鹿ーッ!」
- GM
- 実家のような安心感の♪不穏なピアノ/秋山裕和10
- 角居 千早
- ガルル!っと吠え付きながら窓を割って姿が消えるまで後を追い
- GM
- ハハハハハ
- 角居 千早
- 見失って
- 志賀 周
- 同様に見失い
- 十三 鳶成
- 「ああもう、どこ行った……!」
- GM
- そんなわけで最後の調査項目だよ。
■誘拐された男性について 肉体 10
- 志賀 周
- 「だから……ちゃんと話しろっつってんだよ……馬鹿……!」姫城の声を振り返る
- 肉体ーはーすみーか支部長か
- 十三 鳶成
- 窓から身を乗り出すが、もはや姿が見えるわけなく。
「ちっ……!」
とはいえまごついてもいられない。支部に連絡を入れてこちらの状況を伝える。
- 山下副支部長
- 『支部長でありますか!?』
- 十三 鳶成
- 地味に肉体はややあるピュアサラ
- 角居 千早
- 柊ちゃんの血の匂いなら嗅いだことがあるから薬より確実に終えるはずだ?
- GM
- なるほどね?
- 十三 鳶成
- 「すまん、潜伏中の穂村くんを見つけたんやけど、柊ちゃんが捕まった上に逃げられた」
- GM
- じゃあスミ―ボーナスで目標-3していいよ
- 角居 千早
- まーじ?やったぜ
- 十三 鳶成
- ヒュウ
- 山下副支部長
- 『! それは……!』
- 『すぐに、捜索に向かわせるであります!』
- 『こちらも、誘拐されたと思しき男性の匂い等から追えないか試してみるであります!』
- 十三 鳶成
- 「山下くんから連絡があった人物も同じとこに居るかもしれん、とにかくこっちでも追ってみる」
- 「頼むわ!」
- 山下副支部長
- 『了解であります!』通話終わり
- 角居 千早
- 双頭犬に姿を変えて付近にワーディングを展開しつつ、消えた柊の血の匂いを追跡。
- 十三 鳶成
- 「角居くん、匂いとかでいけるか」
- GM
- さあ 申し訳ないが0時なんだ
- 十三 鳶成
- おーっと
- ここで……か……
- 志賀周
- ソウナノヨネー
- 角居 千早
- リミットじゃな
- 志賀周
- これを次回までかかえていきてくってわけ
- 十三 鳶成
- 図らずもクリフハンガーやでぇ……
- GM
- 肉体判定とかだけやっておわろうかしらな
- 角居 千早
- 「やってみます」犬の口で喋って頷き
- 十三 鳶成
- じゃあ角居くんに頑張ってもろて……
- 角居 千早
- じゃ、イージーエフェクトのかぐわしき鮮血でボーナス-3いただきまして
- 【肉体】判定
- 判定値7 C値10 → 10[1,2,3,3,5,8,10:クリティカル!] + 7[7] +0 = 17
- 角居 千早
- ワフッ
- GM
- 張りきリスミー──
- では開示っと。
- ■誘拐された男性について
誘拐された男性は、2/25にトラブルに巻き込まれた人間の一人だ。
また、誘拐された男は、町外れの廃ビルに連れ込まれている可能性が高いことが判明した。
この情報の開示後、PLが廃ビルへ向かうことを宣言することで、クライマックスフェイズが発生する。
- !SYSTEM
- 共有メモ11を追加 by GM
詳細
■誘拐された男性について
誘拐された男性は、2/25にトラブルに巻き込まれた人間の一人だ。
また、誘拐された男は、町外れの廃ビルに連れ込まれている可能性が高いことが判明した。
この情報の開示後、PLが廃ビルへ向かうことを宣言することで、クライマックスフェイズが発生する。
- 角居 千早
- 追跡者の面目躍如
- GM
- では各自〆のRPだけ入れてもらいまして。
- 終わりましたらシーンをアウトなど致します故……
- 角居 千早
- では突き止めた居場所を共有。
- 姫城 由乃
- 「えっとえっと、つまり……」
- 角居 千早
- そう遠くないことが判明すると人間の姿に戻って。
- 姫城 由乃
- 「その穂村律くんが、かがちと同一人物ってこと?」
- 志賀 周
- 「加々知 陽太は、穂村律だった」淡々と姫城に告げる
- 十三 鳶成
- 「……ああ、そういうことになる」
- 姫城 由乃
- 「アッス……ほぉ……いや、顔……は、変わったりするんだっけ……」
- 角居 千早
- 「車回してもらいます」手配
- 十三 鳶成
- 「顔つきは、レネゲイドで変えたか、見せかけてるんか、まあそんなとこやろな」
- 姫城 由乃
- 「えっと、で、連続殺人の標的は穂村くんのお姉さん絡みっぽくて実行犯は律くんって話だからつまりカガチが犯人?」
- 十三 鳶成
- まあ、エグザイルのはずだからおそらく前者ではあろう。
- 「…………そうなる」
- GM
- ちなみにかがちーは≪究極擬態≫EA P151
- を、使用しているよ というメタ情報
- 志賀 周
- 「ごめん、姫城さん。君の日常を守りたかった」
- 姫城 由乃
- 「で、律くんと柊さんのお姉さんはFHでいま柊さんをさらってどっか行っちゃったと」
- 十三 鳶成
- 頷く。 「俺らは、加々知くん―――穂村くんを、追う」
- 志賀 周
- 「……でも僕には、壊すことしかできないみたいだ」廃ビルがある方角を見る
- 姫城 由乃
- 「……な、な」
- 十三 鳶成
- 「まず間違いなく、戦いになるやろう」
- 姫城 由乃
- 「なにやってんだあの馬鹿!?」
- 志賀 周
- 「……本当に……馬鹿だよ、あいつは……」
- 角居 千早
- あれって思って確認なんだけど
- GM
- はいさい
- 角居 千早
- 支部長と俺ってシーン15,登場振ったっけ
- GM
- …………
- 志賀周
- おっとわくわくERタイムですか
- 十三 鳶成
- 「姫城ちゃんは――支部に避難してくれ、って言うたら、そうしてくれるか?」
- 姫城 由乃
- ?
- 十三 鳶成
- おっと
- GM
- ふって……ない!!!!
- 姫城 由乃
- 「は? なんでそんなこと聴くんですか? しませんけど」
- 角居 千早
- よ、ねえ~
- 十三 鳶成
- ふってないな!(確認した
- GM
- ヒン
- 角居 千早
- こっちで振っておこうか~
- 志賀 周
- 「……加々知くんと、戦うことになるんだよ?」
- 十三 鳶成
- 「わかった、じゃあついてき」
- 角居 千早
- 1D10 → 9 侵蝕:113 [+9]
- 十三 鳶成
- そうするか~
- 角居 千早
- ごべえ
- GM
- Aaaaaaaaaaa
- 十三 鳶成
- 角居くん!!!!!11
- GM
- どうしてえええええ
- 十三 鳶成
- 俺も降るね……
- 1D10 → 9 侵蝕:82 [+9]
- おーっと
- 角居 千早
- ほらいま・・・獣化したから……
- GM
- 支部長は良かったねえええええええ
- 姫城 由乃
- 「戦う?………………え、戦う? あ、そう、なる……んですか?」
- 志賀周
- みんなおいついてきて
- 十三 鳶成
- いやでももうちょい低くてもよかったよ 俺の残機≒みんなの残機だからね……
- GM
- そうだね……
- 衝動判定で80くらいが一番でしたかね
- 姫城 由乃
- 「あ、あー、い、いや、でもとりあえず行きます。ここで留守番はないですはい」
- 十三 鳶成
- 「……姫城ちゃんが戦いにするかどうかは、姫城ちゃん次第や」
- GM
- 侵蝕がよお おかしいんだよおこの卓ゥ……
- 角居 千早
- んーーーーねーーーー
- おっかしいなあ~~~~
- 志賀周
- 律を殺して僕も死ぬ
- 加々知くんを殺して僕も死ぬんだよ
- 姫城 由乃
- 「そうだよ……うん、そう、ひとまず、話をしなきゃ……」
- GM
- 女の子を自殺に突き合わせるんじゃないよ
- 十三 鳶成
- 「で、志賀くん」
- 志賀 周
- 「……?」
- 十三 鳶成
- でこぴんぺちん。
- 志賀 周
- 「いて」
- 「……なに……」じとめ
- 十三 鳶成
- 「壊すしかない、とかな。自分でそういう決めつけするもんやない」
- 「そういうこと自分で言うとるうちは、まだまだ子供やで」
- 「だいたい、俺くらいになっても自分が何をどこまでできるかなんてわかったもんやないんやからな!」
- GM
- 人間自分の限界を決めた時が限界よね
- 姫城 由乃
- ひとまずひめはむかうよーってところでおわりでOK
- 十三 鳶成
- 「まあ、せいぜいもう80年くらい生きてからや、そういうこと言うんはな。わかったら行くで」
- 志賀 周
- 遅れてついて行きながら 「……なら、この状況で、他に何ができるって言うのさ」
- そう微かにつぶやいた というところで
- 志賀周
- 0:23!
- 角居 千早
- 連れてくんだなあ、って顔で苦笑。はい、車来ました。
- GM
- ではシーンをアウト──
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
- 十三 鳶成
- 次回予定はいつになりますか(震え声)
- 予備日は……使う……? 使わない……?
- GM
- 予備日はつかわ……ない!
- ので……
- 十三 鳶成
- ウス
- GM
- 4/29かな……!
- 志賀周
- むりすぎるので彩村の青春卓に見学を申請した
- くさだよ
- GM
- じゃあみんな二週間元気に殺し合いましょうというところで
- 十三 鳶成
- こっから29日までかー! そうかー!!
- GM
- 解散だよー☆
- 志賀周
- ばかやろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
- 姫城 由乃
- わろ
- 志賀周
- おやすみ
- 姫城 由乃
- こころぐるしいですがねむります
- GM
- おやすみ☆
- 姫城 由乃
- さようなら
- シュバババ
- 十三 鳶成
- オヤスミ……
- GM
- またね……
- 角居 千早
- おつかれい!
- 2週間!潜伏!
- 姫城 由乃
- シュワシュワ
- 角居 千早
- は、はやい
- 姫城 由乃
- 最速のシンドローム
- 志賀周
- ばかな…
- GM
- はえーんですわよ
- 姫城 由乃
- しゅばばんちょ
- 居るだけ居るけど普通にマンガ読んでるからね……危ないからね……
- GM
- 味噌汁零したたれさんが遅れるかもしれないらしいので、その際は引き続き漫画をお読みください
- 志賀周
- 漫画読みすぎで忘れないように先に入っといたわけね
- 姫城 由乃
- 天才だからね……
- 角居 千早
- S
- Sroisuどうする~?
- たれみそ汁で話流れたけど
- 志賀周
- 取るならしぶちょーに
- 角居 千早
- ほー
- 志賀周
- もしタイタスにしてもまた結ぶ機会があるだろう(打算
- 角居 千早
- 草
- 志賀周
- 一番付き合い長いしな
- 角居 千早
- PC間ならね
- そういう打算もありですよね
- 姫城 由乃
- あんまり考えてなかった
- 角居 千早
- バックトラック直前に指定してきた人おったな
- 志賀周
- 打算
- GM
- ロイスの感情変化とかもあるなら
- 味噌汁タイムに考えておいてもろて
- チョットオトイレ
- 十三 鳶成
- ハァハァ
- GM
- みそ汁タイム終了だよー
- 十三 鳶成
- ログ読み返しながら昼飯やで~ ⇒バシャァ
- 角居 千早
- 草
- GM
- 草
- 十三 鳶成
- たいへんおまたせいたしましたごめんなさい
- GM
- というわけで、では最初はやり残しが無いか確認しよう。ロイス、調達、その他諸々。
- 志賀周
- だからご飯食べながらパソコンしちゃだめっておかあさんいうたやないの
- 角居 千早
- 見たことある気がするよキーボにみそ汁こぼした十三支部長
- GM
- ある人はドウゾ―
- 十三 鳶成
- はい……もう……広範囲にバシャァっつって……
- 志賀周
- 3回くらい見た気がする
- GM
- 姫城 由乃さーーーーん
- 姫城 由乃
- いるよ
- GM
- いた
- 志賀 周
- ロイス:穂村 律へのメイン感情をPにします
- 角居 千早
- こちらはとくにないでーす
- 姫城 由乃
- 天才ですからね
- 我も特になし
- GM
- P……だと?
- 志賀周
- みんなSロイス使わへんのか…じゃあいいか…(?
- 角居 千早
- ンー
- 姫城 由乃
- いいんだよ使っても……
- 十三 鳶成
- 「D支部」のロイスをSロイスに指定します。
- GM
- 支部長……
- 志賀周
- さすがだぜ
- 姫城 由乃
- まあ私は取るときはタイタス化よりキープしたい派だから
- 角居 千早
- fooooo
- 姫城 由乃
- そうなるとフレーバー以上の意味はねえ……
- 志賀周
- あ
- 終わった時に経験点ふえるっけ
- GM
- その他よろしいか?
- 姫城 由乃
- のこすと経験5点増える
- GM
- キープできると増えるね
- 志賀 周
- ロイス「十三 鳶成」をSロイスに指定します
- 志賀周
- じゃあ取るだけとっとこ
- GM
- 頑張って守ってくれよなSロイス というわけでその他は問題ないかな
- 角居 千早
- foooooooo
- !SYSTEM
- レディチェックを開始 by GM
- 角居 千早
- チェック:✔
- 志賀 周
- チェック:✔
- 姫城 由乃
- チェック:✔
- 十三 鳶成
- あとは「柊 楓」に✓庇護/憐憫 で取得。
- 十三 鳶成
- チェック:✔
- GM
- 楓ちゃんに始めてロイスが
- 角居 千早
- 良かったね柊ちゃん
- GM
- ではちょっきん、と。
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
- GM
- ロイスゼロヒロインになるところだったね
- 十三 鳶成
- あ、待った
- あっと
- 十三 鳶成
- やっぱり✓遺志 にしとく
- 志賀周
- なるほどね
- 十三 鳶成
- 風花さんの想いを伝えられたので……
- GM
- なるほどね
- というわけでこんどこそちょっきーん
- 十三 鳶成
- 失礼、以上で>GM
- GM
- はーい
- ■クライマックスフェイズ
■シーン16 止まない雨と明けない夜に -
- 十三 鳶成
- ところでタイムリーなことに雨降ってる
- ──誰にも届くはずのない問いかけに、憎悪に、応える声が聞こえる。
-
- 十三 鳶成
- (ちょっとやんできたけど
- 志賀周
- フフ
- 角居 千早
- 雨ばっかだよなあ最近なあ
- 志賀周
- うちも朝から雨だったよ
- 声を上げないからだ。自分達の受けた痛みを誰にも理解させなかったからだ。
何の躊躇いもなく蟻を踏みつぶせる人間が、犬猫を蹴り飛ばすのを厭う。
そこにどんな違いがあるのか、問うまでもない。ただ、相手の痛みを想像しやすいか否か。
- 角居 千早
- うちも外雨いま
知らない痛み、見えない苦しみに誰が同情するだろう。
だから、ほら。どうして躊躇う必要がある?
知らしめてやればいい、思い知らせてやればいい。痛みを、怒りを、憎しみを。
──明けない夜と止まない雨が、この世界にはあることを。
***
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 雨空/きまぐれアフター
- 辿り着いた廃ビルは、音一つなく静まり返っていた。
ただ、最早隠すつもりもないのか、周囲には明らかなレネゲイドの気配が残されている。
空を覆う気が滅入るほど分厚い雲からは、ぽつり、ぽつりと、雨粒が落ち始めていた。 -
- GM
- というわけで、ここは廃ビルの出入り口です。
登場してもらいつつ、お好きに侵入していただきまして。
- 志賀周
- ERのおじかんだどん
- 姫城 由乃
- ウオオオ!!
- 志賀 周
- 1D10 → 4 侵蝕:125 [+4]
- GM
- こわい
- 志賀周
- お
- 十三 鳶成
- 1D10 → 1 侵蝕:83 [+1]
- 姫城 由乃
- 1D10 → 3 侵蝕:93 [+3]
- 志賀周
- いいね
- GM
- ちょっとおちついた
- 十三 鳶成
- ほんまこの支部長は
- 角居 千早
- 1D10 → 6 侵蝕:119 [+6]
- GM
- 支部長は最後まで……
- 姫城 由乃
- 刻み続ける
- 私も
- 角居 千早
- 追いつかずには済んだ、が
- 姫城 由乃
- 100いけよなちゃんと
- GM
- たけーよー
- 角居 千早
- まだ衝動判定あるしな……
- GM
- なんで120前後が二人もいるんだよォーーーッ
- 角居 千早
- 志十姫角の順に色並べると
- 草木桜空みたいになるね
- 志賀周
- はるだねー
- GM
- あ、RPは自由にはじめてもろて
- 姫城 由乃
- 車、降りる
- 姫城 由乃
- 車だったよな?(
- 志賀周
- 車です
- GM
- SEYADE
- 十三 鳶成
- 車で来た
- 志賀周
- 電車でも自転車でも一輪車でもないよ
- GM
- ちーちゃんの背に乗って移動ではない
- 角居 千早
- 降りる。場所はここで間違いない。匂いを辿るまでもないレネゲイドの気配に微かに顔を顰めて。
- 角居 千早
- ばうばう
- 十三 鳶成
- 他の支部員も周辺に配置しとる感じで大丈夫かな?>GM
- GM
- イイヨー
- 志賀 周
- 降りてビルを眺め、侵入経路を目視で探す
- 志賀周
- カチコミや
- 角居 千早
- オウコラ
- 姫城 由乃
- 「ここね!」うおお!ダッシュ!
- 姫城 由乃
- のりこめー!
- 志賀 周
- 「えっ、ちょっ姫城さん、先行したらあぶな」
- 角居 千早
- 「」絶句して追う
- 十三 鳶成
- 「よし、各員合図あるまで――って姫城ちゃん!?」
- 志賀 周
- 「あーもう!」とっ捕まえようと追いかけて
- GM
- PC1だな(?
- 志賀周
- フフ
- 十三 鳶成
- 「各員待機、こっちで先行突入する!」 もうしゃあないので後追う。
- 姫城 由乃
- 別に絶対先行で乗り込むとかではないのでいいようにはしてくださ、あ、ゴーサインが出た、行くぜ!!
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 廃墟/アキ二号機
- 姫城 由乃
- だかだかだか
- 十三 鳶成
- 無線で待機中の支部員に連絡入れて追いかける。
- 志賀 周
- 追いつくけど、指示が聞こえたので捕まえて引き戻そうとはせず
廃ビルに侵入して程なく、足音が聞こえてきた。
そしてそれとほぼ同時に、ジャーム達が現れ唸り声を上げながら貴方達に襲い掛かってくる──!
- GM
- ※このジャームは宣言だけで戦闘不能にできるし殺害もできます。
- えんしゅつようじゃーむ
- 姫城 由乃
- 「かがちーーっ! どこ行ったーーーっ!」
- 十三 鳶成
- 「ええい、思い切りが良すぎやないか……!」
- 姫城 由乃
- 「ギャーーッ! なんか出たーっ!」
- 志賀 周
- 「姫城さんっ!!」群れへ次々に光弾を放つ
- 十三 鳶成
- 「志賀くん! 角居くん!」
- ジャーム
- 咆哮を上げながら襲い掛かろうとしたところで、光弾に撃たれ倒れ伏す。
- 角居 千早
- 「姫城さん下がって!」腕だけ獣化して何体かをなぎ倒し
- 姫城 由乃
- 「りょ、了解」流石に突っ込みすぎたと反省しいい感じのポジションに付く
- 十三 鳶成
- 「しばらくじっとしとれや……!」 吹っ飛んだジャームたちを凍らせて行動不能にする。
- 柊 風花
- 「──残念。やはりこの程度では、貴方達の相手にもならないのね」
-
ジャーム達の背後から、静かな足音と共に、女──柊 風花が姿を現す。
- 姫城 由乃
- 「あっ!」あなたは!
- 柊 風花
- 「こんにちは、姫城 由乃さん、そしてUGNの皆さん。今日はどのようなご用件かしら」
- 十三 鳶成
- 「……そっちから来てくれるとはな」
- 「とりあえず、まずは攫った面子を返して貰いに」
- 姫城 由乃
- 「あと、かがちに会いに来たんですけど」
- 角居 千早
- 「……それから、貴女のセルについても教えていただきたいことがありますね」
- 角居 千早
- 3点
- 志賀 周
- どこかに加々知が潜んでいないか、さっと周囲を警戒する。
- 角居 千早
- の、ご用件
- 柊 風花
- 「そう。それは穗村君次第だから、私には判断できないの」
「攫った彼を返すかも、貴方達に会いたがるかどうかも」
「最後の質問には、お応えできるかもしれないけれど」くすくす、と笑う。
- 角居 千早
- 「……こんなところでは何です。支部にご案内しますよ?」
- 姫城 由乃
- 「だったらどこに居るか教えてくれませんかね!」むかむか
- 柊 風花
- 「いいえ、残念だけれど。私には縁のない場所だもの」
- 十三 鳶成
- 「茶でも飲みながらゆっくり話したいところやねんけどな」
- 角居 千早
- 「戦闘を交えるのは必ずしも本意ではない──死なれたら困りますから」
- 柊 風花
- 「こんな状況で軽口なんて、少しはあの頃より成長したのね鳶成くん?」
- 十三 鳶成
- 「……縁がない、か」
- 「歳ばっか食って、自分じゃ大して変わった気ィはせえへんけどな」
- 「しかし、昔の俺のこともようご存知なようやな、あんた」
- 柊 風花
- 「ああ──そう、知っているのね」にこり、と微笑む。
「ええ。良く知っているわ。私から全て記憶は受け継いだもの」
- 十三 鳶成
- 「……記憶を全て、か。けど、あんたは柊さんやないな」
- 角居 千早
- 「……」今にも冷静さを欠きそうになる自分を抑え込むように目の前の標的を見定めて
- 柊 風花
- 「私の目的は、私が誰より憎んでいた相手への、細やかな復讐」
「何も成し遂げられなかった女が残した、行く宛てのない憎悪の処理。ただ、それだけ」微笑みながら、目を細め。 - 「本人ではなくとも、本人の思いを果たそうとしていることに変わりはないでしょう?」
- 十三 鳶成
- 「……そうかもしれへんな。俺は、“柊さん"がここまでのことをする人やとは思われへんが……、」
- 柊 風花
- 「──穗村くんを保護したのは、私なの」
「私がそれによって何をしたかったのか──貴方は、知っていると本当に言える?」 - 「誰にもわからないことでしょう。けれど少なくとも私にとっては、彼はこれ以上なく有用な子だった」
「十三鳶成、貴方を苦しめるためにも。そして柊 楓、彼女を誘い出すためにも」
- 十三 鳶成
- 「そうやな……俺の知らんところで、何があったのか、何を考えとったんか、俺には知る由もない」
- 「俺は……、結局、抱えてるモンを話して貰えんかったし、俺も、何も言えんかったから」
- 「……せやから、今度はちゃんと聞こうか。あんたは、何を望んどる。何がしたいんや」
- 柊 風花
- 「目的は、先程告げた通り。とても──そう、恥ずかしいくらいにとても単純で、話すに値しない復讐」
- 「だけど目的に沿って作られたものとして、自分に科せられた役目を果たしたいと願う」
「自分の願いを知り、正しく在りたいと考える」
「貴方にもわかるでしょう? Rタイプ被験体、ナンバー027──“角居 千早”くん?」
- 志賀周
- あ
- 角居 千早
- ビクッ
- 志賀周
- こいつ
- このやろ
- 姫城 由乃
- なんか飛び火した
くつり、と女の笑い声が響く。そしてそれに重なるようにして劈くような悲鳴が、上階から聞こえてくる。声は男性のものだ。
- 志賀 周
- 耳に入った言葉を処理できないまま、角居に視線を向け――悲鳴に顔を上げた。
- 角居 千早
- 「……──!」突然呼ばれた聞き覚えの無いはずのナンバーに肩が跳ね
- GM
- 火の粉を飛ばしてすぐに消すスタイル
- 志賀 周
- 「律っ……!!」
- 十三 鳶成
- 「……―――」 挙がった角居の名に眉根を寄せる。
- 姫城 由乃
- 「……かがち、やっちゃった系!?」
- 角居 千早
- やらしい
- 十三 鳶成
- 「っと――上か……!」
- GM
- 位置的には 風花 みんな 階段 みたいな位置
- 姫城 由乃
- 「ですよ、早くいきましょう!」
- 志賀 周
- 「そこをどけっ……僕は律を止めに行く!」
- GM
- 風花さんスルーして階段上れるよ(?
- 姫城 由乃
- やったぜ!
- 志賀周
- はい
- この発言は記憶から消してくれ
- 十三 鳶成
- 階段前に陣取ってるかと思いきやそうでおなかった
- はい
- GM
- ごめんね間に合わなかった──
- 十三 鳶成
- カットしようなカット
- 姫城 由乃
- 普通にどいてくれるとかでもいいんじゃない……
- 十三 鳶成
- 「志賀くん、姫城ちゃん、先に行き!」
- 姫城 由乃
- 別に止めない系なら……
- 志賀 周
- なかったことにしてもろて
- 柊 楓
- 「どうぞ? ──止められるものならば」微笑みながら、道を譲る
- 志賀 周
- ありがとう
- GM
- 何もかもが間に合わない
- 志賀周
- ワッハッハ
- 角居 千早
- いったんおちつこ
- 十三 鳶成
- 名前が妹さんになってる
- 角居 千早
- タバコ吸って
- GM
- 草
- 十三 鳶成
- ヘイ深呼吸ー!
- 志賀周
- 楓ちゃん!?
- 柊 風花
- 今のは私。
- 姫城 由乃
- って、どうして柊さんがここに!?
- GM
- 単純にこの姉妹めっちゃ見誤るよな──
- 角居 千早
- 2文字は悪
- 姫城 由乃
- どいてくれるなら行っちゃおう!GOGO!階段を登ります
- 志賀 周
- あっさり譲られたことを怪訝に思いながらも、階段を、壁を、蹴って跳び登っていく
- GM
- というわけで柊姉をスルーして上に向かえます。
- 十三 鳶成
- 「……ええんか、止めんで」 殿の立ち位置につきつつ、柊風花――の複製体へ問う。
- GM
- 名前の色もっとしっかり違う系統にすればよかったよね
- 志賀周
- みどりがおおいな
- 十三 鳶成
- 姫城らへは上階へ向かうように促しつつ。
- 姫城 由乃
- 1680万色!
- 柊 風花
- 「止める理由はないでしょう?」
「その方が、彼等は傷つくし──結果として、貴方を、楓を、苦しめることにもつながるのだもの」
- 志賀周
- ひっでえ
- 角居 千早
- 「──……おれは」焦燥した表情で柊風花と上層に去ってゆく二人の間に視線を迷わせ
- 十三 鳶成
- 「……角居くん」
- 「いけるか」
- 角居 千早
- 「俺も、追わないといけません、支部長」「角居千早は、二人を放っておかない」
- GM
- フフ
- 志賀周
- ちーちゃん……
- 姫城 由乃
- チ早……
- 角居 千早
- ヂー
- 十三 鳶成
- 「……」 僅かに溜息を漏らす。 「何やきみもほっとかれへんな」
- 「一緒に行くで」
- 志賀周
- 背負うものが多いですね支部長
- GM
- 仕方ないね 大人だから
- 角居 千早
- 「……すみません」
- GM
- ちーちゃんとは生きてきた長さが20年違う
- 十三 鳶成
- 柊風花の複製体に背を向ける。
- 志賀周
- 本物の大人が支部長しかいない
- 柊 風花
- 嗜虐的な微笑みを浮かべたまま、二人を見送って。
- 十三 鳶成
- ここで彼女に真意を問うよりも、二人を追うべきなのだろう。
- 角居の背を軽く叩いて駆け出す。
- 角居 千早
- ぎゅっと胸元を握りしめ、上階へ向かって走り出し。
***
- 角居 千早
- 支部長42歳かあ……
- 十三 鳶成
- 助けてくれ山下くんー! 山下くん何歳!?!?
- GM
- ひみつであります!!!!!!!!!!
- ──上階に駆け付けた貴方達の視界に真っ先に飛び込んできたのは、血で赤く染まった床だった。
- 角居 千早
- 乙女
- 志賀周
- D市支部最高機密
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 血痕
- 姫城 由乃
- 難易度32
- 部屋の中心には、穂村と、彼の目の前で喚く見知らぬ男性が一人。
至って凡庸な雰囲気の男性は、しかし身体中の至る所から血を流し、甚振られているのが一目でわかる。
まだ致命傷は与えられてはいない様子だが、十分重症と言える範囲まで傷つけられていた。
そして、部屋の片隅には柊 楓が、まるで悪趣味な昆虫標本のように細剣で壁に縫い留められている。
意識はない様子だが、まだ胸は幽かに上下しているのが見えた。 -
- GM
- 穗村って書いたけど
- 今かがちの見た目してると思います
- 姫城 由乃
- 御意
- GM
- 姫が誰だお前!?ってなっちゃうからね
- 姫城 由乃
- 流石に顔はしってるんじゃない?
- 資料共有ぐらいは……
- GM
- でもUGNにあった資料は多分穗村君の3年前の写真だからな
- 十三 鳶成
- 穂村くん成長後の資料はUGNにはなさそうだからなあ
- 成長期の男子……
- 志賀 周
- 跳び登った勢いのまま着地。爪先で踏んだ血がぴしゃりと小さく跳ねる
- GM
- 面影はあるだろうけど写真だけではわかりにくそう。
- 角居 千早
- しがあまね158cmに喧嘩売ってるのか?
- 志賀周
- うってんのか!!
- 十三 鳶成
- 成長期はひとそれぞれやから……なっ
- 姫城 由乃
- 「かがち!」到着 「うっ……!」
- 男性
- 「た、助けて、助けてくれ!」
男性は、貴方達を見るなり助けを求めるように身じろぎするが、目の前の少年はそれを許さず伸ばされかけた手を踏みつぶす。
- 男性
- 「あ、あ゛ァアアアアア!!」
- 加々知 陽太
- 「──どの口で、それを」
- 姫城 由乃
- 「何してんだお前ーっ!」 突っ込みます
- 姫城 由乃
- ウオオ!
- 加々知 陽太
- 低い声でそう呟きながら、駆け付けてきた2名へ視線を向ける。
- 志賀 周
- 「律、やめ――姫城さん!?」
- 姫城 由乃
- すてみタックル!
姫城が動いた刹那、床に落ちていた血が生き物のように蠢き、檻へと変わる。
- 十三 鳶成
- ブラムストーカー~~~~~
- 志賀 周
- 姫城を引っ張り戻そうと手を伸ばします
- 角居 千早
- シンドロームおそろい☆
- GM
- ブラ×エグ仲間☆
- 加々知 陽太
- 血の檻を二人との間に展開しながら、深い闇に濁った眼を向けて。
- 姫城 由乃
- 硬いのかな、檻に衝突します げふっ
- 角居 千早
- 面白い子
- 加々知 陽太
- 「……帰れ」
「邪魔をするなら、お前たちも殺す」
- 志賀 周
- 引っ張り戻して距離を取らせます
- 「そんな言葉で引き下がるくらいなら、僕は……姫城さんも、ここに来てない」
- 姫城 由乃
- 「帰るわけねえだろ!」引っ張られつつも、顔はそちらに向けながら吠えます
- 「そーだそーだ!」
- 加々知 陽太
- 「ああ、──そうか」
「俺を殺しに来たんなら、このくらいじゃ下がれないよな」
- 姫城 由乃
- 「はぁ!? 意味分かんないこと言うな! 私は、かがちと話しをするために来たんだよ!」
- 十三 鳶成
- ぼちぼちおいつこか
- 志賀 周
- 「そう……万が一殺すことになったとしても……僕は君を止めてみせる……でも」
- 加々知 陽太
- 「……何の話を?」
「此処まで来たってことは、知ってるんだろ。俺が何をしてきたか」
- 志賀 周
- 「そうなる前に、話をしてよ。姫城さんとちゃんと、話をしろよ!」
- 姫城 由乃
- 「え、万が一があるの?」
- 「と、ともかく」
- 加々知 陽太
- 「お前たちは俺に何を話してほしいんだよ?」
- 角居 千早
- ウイ
- 加々知 陽太
- 「懺悔か? 後悔か? それとも、謝罪か?」
- 「俺が何を憎んで、何を許せなくて、何でこんなことをしたのかか?」
- 「なあ──そんなことも、わからないのか?」
- 姫城 由乃
- 「分からないに決まってるでしょ、話してないんだからさぁ!」
- 加々知 陽太
- 踏みつけたままの男性の手を、砕く勢いで踏みにじりながら淡々と声を零す。
- 志賀周
- ちゃんとお話するっぴ!
- 角居 千早
- ころすってなに……
- 加々知 陽太
- 「姉さんのことも調べたんだろう? 嗅ぎまわりたがりのお前たちは」
- 角居 千早
- どうしてそんなに強く触るの……
- 加々知 陽太
- 「その男は」
「姉さんが被害を受けているのに気がついていたんだよ。なのに助けなかった」
「面倒ごとに巻き込まれるのが、嫌だったんだってさ」 - 「俺が殺した他のやつらも、そうだった」
「誰一人として姉さんを助けなかった。気がついていたのに、自分がほんの少しだけ手を差し伸べれば救えると知っていたのに」 - 「だから、俺は殺した。──それで? 何かわかったか?」
- 「『それでも復讐はいけないことだ』、『人を殺すのは悪いことだ』、『僕たちUGNは日常を守る』──」
- 「もうさあ、そういうの、うんざりなんだよ」
- 十三 鳶成
- 「……穂村くん」 姫城志賀の後方からやってくる。
- 姫城 由乃
- 「…………」
- 「…………で?」
- 加々知 陽太
- 「答えられるのか?」
「こんなどうしようもないイキモノだらけの世界の、日常の、どこに守るべき価値があるんだよ」
「姉さんを殺した人間が幸せそうに生きていて」
「俺は、俺達オーヴァードは、そんな世界のために我慢ばかりさせられて」
- 志賀周
- >で?<
- 加々知 陽太
- 血に酔ったように呟き。
- 角居 千早
- 十三の後ろに続いて現れ、姫城の「で?」に一瞬面食らって。
- 姫城 由乃
- 「ぜんぜん分からない。あんたの主張には何一つ正当性がない。人を殺すのは悪いこと? 当たり前だろそんなこと」
- 角居 千早
- ワァ!
- 志賀周
- すげえ
- GM
- アッ
- 志賀周
- つよい
- 角居 千早
- ワア!
- GM
- みかぜPCだ……
- 十三 鳶成
- POWERがある
- 姫城 由乃
- 「自分の思い通りにならないからそれっぽい理由つけて他人いたぶって鬱憤晴らしてんのがだせえって言ってんのよ!」
- 志賀周
- すっげえ
- 角居 千早
- ワアア!
- GM
- ウワァ
- 加々知 陽太
- 「──はは」
- 志賀 周
- 光弾を作る指先が動揺に揺れていたのが、ぽかんと姫城を見る
- 姫城 由乃
- 「そんなの止めるに決まってるでしょ! 理解れよそのぐらい!」
- 加々知 陽太
- 「──ああ、いいよなお前は本当に、本当に、羨ましい」
- 「人なんてさ、俺はこれまでにいくらでも殺してきたんだよ」
- 姫城 由乃
- 「友達が道踏み外してるなら殴ってでも止めるに決まってるでしょ!」
- 加々知 陽太
- 「私情じゃなくても、ある時は命令で、ある時は致し方なく」
- 「今更遅いよ。──俺は最初から人殺しだった」
- 「お前が知る前から、こいつらを殺し始める前から」
- 「お前の横にいるそいつらもそうだ」
- 「全員人殺しだ。誰一人として罪なき者なんていない」
- 姫城 由乃
- 「……私はかがちが人を殺すのは許せないよ、その人がひどいことをしたんだとしても……仮に人殺しだとしても」
- 加々知 陽太
- 「だけどお前だって、殺したじゃないか」
- 「俺は“デュカリオン”の掲げる目的に、1つも共感していない」
「罪無きものを救い上げ、罪あるものをこの世界ごと破壊しつくし、そして清浄な世界に──だなんて」
「無理だろう? だってこの世界には罪人しかいない」
「違いはただ、その罪に自覚的か無自覚かの違いだけ」 - 「お前が俺が人殺しをするのが許せないっていうなら、俺もそうするよ」
- 「姫城。お前を止めてやるよ、お前がこれから沢山の人間を殺す前に」
- 姫城 由乃
- 私結局ヤッちゃってるんすか!?(ひそひそ
- GM
- 少なくとも校門での戦いではそれなりの人数が死んでますね
- 姫城 由乃
- ま、でもあれはジャームだからな!
- 角居 千早
- こいつう
- GM
- 君は一般人だよ姫城さん
- 角居 千早
- まぁ俺は殺しましたよ暴走してたんで。UGNですけど
- GM
- 少なくともかがちはジャームを人間じゃないと割り切れてない こいつ本当に元UGNチルドレンか?
- 姫城 由乃
- 「私はかがちを止めるよ、……そして、殺してなんかあげないから」
- 「その人を殺すなっていうんだから、かがち、あんたがこれまでどれだけ殺してようが、あんたも同じように死ぬべきじゃない」
- 「でも、それは悪くないって意味じゃないよ、ちゃんと償うんだよ」
- 加々知 陽太
- 「──断る」
- 「自分の日常を脅かされるのが嫌だから、他人が被害者になるのを無視するヤツも」
「相手が自分より弱くって、声を上げられないのを知って傷つけるヤツも」
「全員許さない、許すわけがない。他人を不幸にしないと幸せになれないなら、そんな奴らは全員死ねばいい」
「俺達に痛みを押し付けて、それで成り立つ『幸せな日常』を──俺は、許さない」
- 志賀 周
- 「日常に価値なんてないと思ったなら……なんで部活なんかに入った」
- 「なんで姫城さんと、音楽を続けた!」
- 「なんで僕にっ……キーボード教えたんだよ!!馬鹿っ!!お前、ほんとに……馬鹿だよ、律!」
- 加々知 陽太
- 「それがあの人の──前のあの人の命令だったからだよ」
- 「そこまで日常に価値があるというのなら、見せてみろよ」檻を解除し、男を4人の方へ突き飛ばしながら距離をとる。
- 十三 鳶成
- 「……穂村くん。きみが、そんな風に考えるんは、もっともやと思う。
この世界は、どないしょうもないことばっかりで、俺らは――大人は、UGNは、不甲斐なくて。それを止めるどころか、加担したりもする」 - 「ほんまに、情けない限りで。俺は、申し訳なく思う」
- 「――すまんかった、穂村くん。3年前、きっと、きみは辛かったやろうに。俺は、それに気づきすらせんかった」
- 加々知 陽太
- 「遅いよ、何もかもが遅すぎるんだよ」
- 柊 風花
- 「──そう。そんな言い訳に、耳を貸す必要はない」一体いつの間に移動したのか、するりと穗村の横に現れて。
- 志賀周
- こわ
- 柊 風花
- 「貴方の気持ちをまだ理解しない彼等を、許す必要なんてないでしょう?」
女の出現と共に、周囲に甘い香りが充満する。香りは貴方達の精神を昂らせ、衝動を加速させていく──
- GM
- ──というところで、Eロイス≪堕落の誘い≫を使用してから、衝動判定を起こします。
衝動判定は低めに7。ですが、判定に失敗した場合、以下の効果が適用されます。
・侵蝕率が99%以下の場合、即座に100%になる。
・衝動判定による侵蝕率上昇はその後行うこと。
- 志賀周
- ワー
- 十三 鳶成
- ウワッ
- 角居 千早
- ワア
- GM
- ガーンバレッ
- 十三 鳶成
- ヤメロォー! 俺は目標の80%は超えたからコレ以上はいらないんだッ
- 志賀周
- 衝動判定ってコマンドなんだっけ
- 姫城 由乃
- でたわね
- GM
- まずは普通に意志をふって
- 角居 千早
- 意志フリフリ
- GM
- 目標を超えるかチャレンジです
- 超えないと暴走になります
- 志賀周
- うす
- GM
- その後ER2とふってください
- 姫城 由乃
- 〈意志〉判定
- 判定値7 C値10 → 9[1,1,2,2,4,7,9] +2+0 = 11
- 志賀 周
- 〈意志〉判定
- 判定値11 C値10 → 9[2,2,3,3,4,5,6,6,7,7,9] +1+0 = 10
- 姫城 由乃
- ムン!
- 角居 千早
- 〈意志〉判定
- 判定値4 C値10 → 9[1,4,5,9] +0+0 = 9
- GM
- 強き意志
- 姫城 由乃
- 2D10 → 1,3 侵蝕:97 [+4]
- 十三 鳶成
- 〈意志〉判定
- 判定値3 C値10 → 7[1,6,7] +2+0 = 9
- 角居 千早
- ヨシヨシ
- 姫城 由乃
- うそだー
- GM
- セーフセーフ
- 志賀 周
- 2D10 → 2,7 侵蝕:134 [+9]
- 十三 鳶成
- 2D10 → 9,9 侵蝕:101 [+18]
- 志賀周
- ワハハ
- 十三 鳶成
- ぐわ
- GM
- 支部長!?!?!?
- 角居 千早
- 姫100ならず
- 十三 鳶成
- 嘘だろここでかよ
- 角居 千早
- 2D10 → 8,5 侵蝕:132 [+13]
- 志賀周
- しぶちょーーー
- 姫城 由乃
- 100はほしいんじゃが!?
- 角居 千早
- え・・・
- 志賀周
- ちーちゃーーーーん
- おいついてきてる
- GM
- なんでここで 支部長
- 角居 千早
- ア~~~
- GM
- ちーちゃん!!!!
- 姫城 由乃
- ちょっと私のこと一発殺してGM
- GM
- 支部長に頼んで
- 角居 千早
- ジェネシフっちゃえば
- 十三 鳶成
- 姫城ちゃんちょっとサイコロ1個交換せえへんか?
- GM
- まあでも姫は
- 姫城 由乃
- マイナー使わんか……
- GM
- 本気は2ラウンド目だし……?
- 十三 鳶成
- せやな
- 姫城 由乃
- 1ラウンド目のバフも大事だから……
- みんな赤くなっちゃった……
- 柊 風花
- 「痛みを押し付ける側と、押し付けられる側が分かり合える筈もない」
- ふと、4人の足元に投げつけられ、意識を失ったままの男性に目線を向けては静かに微笑み。
- 姫城 由乃
- 「それはそっちが自分ルールでやりたいことやって話聞かないからでしょ」
- 十三 鳶成
- 「、ぐ」 強烈なレネゲイドの活性化に、いっとき頭を押さえるが、すぐにかぶりを振って穂村たちに向き直る。
- 十三 鳶成
- 一発くらいはリザレクトできそうだと思ってたんだけどなァ!
- 柊 風花
- 「そう、なら貴方達のルールを見せてもらいましょう」ゆっくりと微笑みながら、配下らしきジャーム達を呼び寄せるように手を上げて。
「その『日常』に──貴方達の命と引き換えにしてでも、守る価値はあるかしら?」
- 角居 千早
- ジャームたちが集まり出すと前衛に進み出て。
- 加々知 陽太
- 「──、どうでもいいよ、そんなこと」柊の言葉にポツリと呟いて。
「だけど、──俺は、為すべきことを為すだけだ」 - 「姉さんの涙が、泣き声が、泊るまで」
少年は、ゆらりと前に出る。
──床に散らばった血が、波打つように騒めいた。
- 十三 鳶成
- 「……もう一度……、俺を――UGNを、世界を……信じてくれ、って言うても、かなり、難しいやろな」
- 角居 千早
- 「……二人は支部長のところまで下がって。……隊形が役に立つとは限らないけど」役目を果たすために顔を上げ
- 十三 鳶成
- 「けど、なあ、穂村くん」
- 加々知 陽太
- 「黙れ」
「俺は、俺達は、お前の罪悪感を誤魔化すための道具じゃない!!」
- 十三 鳶成
- 「日常の、価値くらいは。思い直して、くれんかな」
- 「姫城ちゃんたちと送っとった学校生活は。そこまで、価値のないもんやったか?」
- 加々知 陽太
- 「同じだけ失って、同じだけ悩んで、同じだけ傷ついてからその言葉を吐けよ」
- 「ああ、黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ煩いんだよずっと、ずっとずっとずっと!」
「止まないんだよ、いつまでも、いつでも、音が──!」
- 姫城 由乃
- 単純なヤサグレボーイじゃない可能性ちょっとありますね
- 角居 千早
- いけいけいけ
- GM
- というところで──クライマックスバトルだ。
- 志賀 周
- 「律……律は、風花さんの命令の意図を聞いたことがあった?」
- 角居 千早
- 戦闘入り前だぞ!PC1PC2
- 志賀 周
- 「風花さんが、十三さんと志を同じくしていたのなら……その命令の意図を――お前はきっと、分かってない!!」
- 光弾を作る指を、今度はしっかりと構え
- 志賀周
- 以上です
- 角居 千早
- キュン
- GM
- 各自最後決めてもろたら
- クライマックスバトル前で切ろうと思うよ
- 姫城 由乃
- ほいほい
- 姫城 由乃
- 「やっぱわかってないんじゃん」
- GM
- 最終的にはみそ汁タイム含めピッタリでしたね(?
- 志賀周
- よき采配でした
- 姫城 由乃
- 「悩んで、傷ついてるってんなら」
- 志賀周
- みそしる事件を見越した15次開始
- 姫城 由乃
- 「助けてって言えよ!」
- 志賀周
- そうだそうだーーーーーーーーーーー
- GM
- 姫~~~~!
- 志賀周
- ひゅうううううううううう
- 姫城 由乃
- そうだそうだーー 姫はこれでOK
- GM
- (団扇を振る
- 大人組よろしいか
- 角居 千早
- キャッキャ
- いいよ
- 十三 鳶成
- 「……悪いけど、同じようには傷ついてやれへんのや。けどな」
- 「そうやないからこそ、助けてくれるモンもおる。……こんな風に、な」
- !SYSTEM
- ラウンドをリセット by GM
- ラウンド: 0
- 十三 鳶成
- (柊さん。俺が助けてやれんで、あんたが拾い上げた子や。それやったら、今度こそ、俺は―――)
- 十三 鳶成
- よかです
- GM
- というわけで
- 休憩を挟んでクライマックスバトルだー!!
- 志賀周
- わーいわーい
- GM
- 時間的に―は 20時再開でいっか
- 角居 千早
- ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ
- 十三 鳶成
- ハァハァ いいよ
- 志賀周
- ゆるりと飯風呂しまして
- GM
- では20時にまた
- 角居 千早
- ヨシ
- またあとで~
- GM
- えびちり!!!!!
- 姫城 由乃
- 20時了解
- 🍤
- 穗村 律
- “リバーシ”穂村 律
性別: 年齢: 身長: 体重:
ワークス: カヴァー:
シンドローム:エグザイル/ブラム=ストーカー
Dロイス:変異種
HP:0/0 侵蝕:120 ロイス:0/6 財産:2/2 行動:9
- 柊 風花
- “花嵐”柊 風花
性別: 年齢: 身長: 体重:
ワークス: カヴァー:
シンドローム:ソラリス
Dロイス:複製体
HP:0/0 侵蝕:0 ロイス:0/6 財産:12/12 行動:10
- 寄る辺なき人々
- 寄る辺なき人々
性別: 年齢: 身長: 体重:
ワークス: カヴァー:
シンドローム:サラマンダー
HP:4/4 侵蝕:120 ロイス:0/7 財産:4/4 行動:6 - 寄る辺なき人々A:
- 寄る辺なき人々
- A:
- !SYSTEM
- ユニット「寄る辺なき人々」を削除 by GM
- 寄る辺なき人々
- 参照先:https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/dx3rd/?id=KMNJR5
A:0 B:0 侵蝕:120 行動:6
- 柊 風花
- 侵蝕:120 [+120]
- 角居 千早
- チ
- GM
- チ早!?
- 志賀周
- ねえぼくたちボスより侵蝕率たかいんだけど
- なに?
- GM
- ほんまよ
- 角居 千早
- 気付いた~?
- GM
- ジャームか?
- 志賀周
- もうジャームなのかもしれない…
- 角居 千早
- まぁぼくほんとうはあっちがわだから……
- GM
- そうだよ なんでそっちにいるの?
- 角居 千早
- むしろ後輩だよ?二人?
- GM
- 草
- 志賀周
- やっちまってください先輩
- 角居 千早
- ワンワンワンワン
- 十三 鳶成
- 衝動で20近く上がったんが痛いなあ
- 角居 千早
- なんか経費精算したみたいな上がりかたでしたね
- GM
- 予算作成の時にやるやる~3月にとりあえず積んどくやつ~
- 十三 鳶成
- 侵蝕率にそういう帳尻合わせはいらんの!!
- 角居 千早
- 優秀なエージェントはクライマックスに100に合わせるんだぞ
- (+32)
- 1Rの上がり方見ててね!
- GM
- 最も有能なのは支部長と姫城さんということになるな
- 姫城 由乃
- 源泉徴収分の侵蝕率もどってくるかも
- 角居 千早
- 20時です
- !SYSTEM
- レディチェックを開始 by GM
- 十三 鳶成
- チェック:✔
- 志賀 周
- チェック:✔
- 角居 千早
- チェック:✔
- 姫城 由乃
- チェック:✔
- GM
- では、始めようか──エンゲージはこちら
- !SYSTEM
- トピックを変更 by GM
- 柊 風花、穂村、寄る辺なき人々 vs <5m>姫城、志賀、十三、角居、被害者男性
- 被害者男性
- 参照先:https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/dx3rd/?id=KMNJR5
HP:25
- 姫城 由乃
- OKをおそうとした瞬間人のOKでボタンがずれる。一回休み。
- 逃げるなあああ
- GM
- 被害者男性は一般人です。攻撃手段はありません。防御もドッジもできません。HPが0になったら死にます。
貴方達は彼を守っても良いし──勿論、守らなくても良いです。
- 志賀周
- れんごくさんのかちだああああ
- GM
- Q.コイツ一般人なのにHP高くない?
A.仕様です。別にムキムキマッスルなわけでは無いです。
- 姫城 由乃
- 一般男性くん!?
- 角居 千早
- なんかゆってる
- 姫城 由乃
- カバーエフェクト^^
- 志賀周
- これか~カバーリング
- 十三 鳶成
- わははははは
- !SYSTEM
- ラウンド: 1
- GM
- ようやく明らかになりましたね
- 戦闘終了条件は、全エネミーの撃破です。その他質問は?
- 十三 鳶成
- とりあえずないでーす
- 角居 千早
- おやつバナナ
- 姫城 由乃
- HPいくつ?
- GM
- おやつはバナナに入ります。HPはひみちゅ
- 男性のHPはキャラユニット見て
- 姫城 由乃
- 1みたいなもんだ
- だいじぶ
- GM
- そういうことだ
- 角居 千早
- ゆきあっぴは
- だいじょうぶっぴ?
- 志賀周
- だいじょぶです!
- 十三 鳶成
- 志賀>柊>姫城>穂村>角居>モブ>十三
- 行動順は(とりあえず)こうか……
- GM
- OKかな?では始めていこう。セットアッププロセスから。
- 十三 鳶成
- 《氷の城塞》を宣言。
- 角居 千早
- ふるp……無い!?
- 姫城 由乃
- セットアップはこれ以降もないです
- 柊 風花
- ≪バトルフィールド≫を宣言。対象は寄る辺なき人々AとB。
バトルフィールド:トループのみ対象。そのラウンド中、対象の行う攻撃の攻撃力を+[LV×5]する。対象はそのラウンドのクリンナッププロセスで20点のHPを失う。
- 志賀 周
- 戦いの予感 神速の担い手 つかいます
- 十三 鳶成
- 24点減らせるか
- 志賀 周
- 侵食+5
- 侵蝕:139 [+5]
- 十三 鳶成
- 侵蝕:104 [+3]
- 柊 風花
- さらに追加でEロイスを宣言。
Eロイス:楔の呪い
このロイスが使用されたラウンド中、対象はタイタスを「戦闘不能状態から回復する」以外の
目的のために昇華することができなくなる。このEロイスは、バックトラック時にEロイス2つ分として計算する。
- 十三 鳶成
- いや何いってんだ? 18点だな
- 柊 風花
- 常時効果のEロイスも持っています。
Eロイス:拒絶の結界
30点以下のダメージを全て無効化する。ただし、31点以上のダメージは全て適用される。
1度でもダメージを受けた場合、≪拒絶の結界≫はそのシーンが終了するまで効果を失う。
- 姫城 由乃
- やったれやったれ
- たれ!?
- 十三 鳶成
- またそういうことする
- 柊 風花
- 楔の呪いはPCの全てを対象に。
- 姫城 由乃
- これでいま4つぐらい?
- GM
- いま5つだね 堕落の誘いもいれたから
- 穗村 律
- セットアップ無し。
- 姫城 由乃
- あったね
- 穗村 律
- ≪究極擬態≫を解除、以降見た目は穗村 律となります。
- GM
- というわけで続いてメインプロセスです。
- 姫城 由乃
- ふーん、あんたが穂村ね……
- ツラ覚えたからな
- GM
- 最初は当然のように志賀君からです
- 志賀 周
- ハイ
- 【ハイアー・エンジェルドロップ】:戦いの予感+神速の担い手+援護の風+コンセントレイト+振動球
- 対象は穂村律に…
- GM
- 行動値今幾つだっけ????
- 志賀周
- えーと26に
- GM
- 66か…
- こわ…
- 志賀周
- あっはいそうです
- 穗村 律
- こいよ
- 志賀 周
- 判定値17 C値7 → 10[1,1,2,2,2,2,3,3,3,5,7,8,8,9,9,9,10:クリティカル!] + 10[1,2,3,4,7,9,10:クリティカル!] + 10[2,3,9:クリティカル!] + 10[9:クリティカル!] + 5[5] +6+0 = 51
- GM
- ????????
- 角居 千早
- ヒュウ
- 十三 鳶成
- 判定値17もあればそりゃねまあね
- GM
- これが未確認飛行物体……スカイフィッシュ……
- 志賀 周
- 侵蝕:146 [+7]
- 穗村 律
- ドッジ。
- 志賀周
- 存在を忘れていたフラッシュゲイズ
- 穗村 律
- 〈回避〉判定
- 判定値7 C値10 → 10[1,2,2,3,5,7,10:クリティカル!] + 8[8] +0+0 = 18
- 志賀周
- いるかな もういいかな
- よかったわ
- GM
- チ
- フラッシュゲイズはまあまあ重いしね……
- 志賀 周
- ダメージふりまうす
- GM
- 回避失敗。ダメージドウゾ
- 志賀 周
- ダメージ
- 5D10 → 24[7,7,4,3,3] +59+0 = 83
- 志賀周
- わあ
- 角居 千早
- ひゅう!
- GM
- こっわ
- 穗村 律
- HP:83/0 [+83]
- 志賀 周
- 「できることなら……姫城さんに、友達を傷つけさせたくないから――これで、しばらく寝てろ!」
- 姫城 由乃
- お願い!負けないでかがち!ここでワンパンされたら、行き場のない私のもやもやはどうなるの!?HPはまだ残ってる、ここを耐えきれば、次のターン私が殴れるんだから!
- 志賀周
- wwwwwwww
- 志賀 周
- 床を、壁を、天井を蹴って縦横無尽に翻弄し、光弾を当てていく。
- 穗村 律
- 「その程度の、甘ったるい願いで」
「──倒れるかよ!」
- 志賀周
- お
- GM
- 続いて柊 風花。
- 柊 風花
- 「ええ──まだ、始まったばかりだもの」
- 【夜半の嵐】:≪熱狂≫+≪オーバードーズ≫+≪ポイズンフォッグ≫+≪タブレット≫+≪導きの華≫
- 姫城 由乃
- しかしワンパンマンばかりなのを考えると私は逆に備えて2ターン目もサイレンうって3ターン目でボコボコしたほうがいいとかもワンちゃんあるが
- 柊 風花
- マイナーは無し。対象は穗村とABへ。
- 姫城 由乃
- と思ったけど風花さんはこれはもうサポーターだな……
- 十三 鳶成
- うーんソラリスしてる
- GM
- 余談ですが導きの華はオルクスですね
- 柊 風花
- 熱狂 :対象の行う白兵攻撃の攻撃力を+[LV×3]する。対象はバッドステータスの暴走を受ける。対象はこの効果を拒否可能。
オーバードーズ :組み合わせたエフェクト全てのLVを+2する。エフェクトの使用回数は増加しない。1シナリオLV回。
ポイズンフォッグ:エフェクトの射程を至近、対象を範囲(選択)に変更。1シナリオLV回。
タブレット :ソラリスのエフェクトを使用する直前に使用。エフェクトの射程を「射程:視界」に変更。1シーンLV回。
導きの華 :次に行うメジャーアクションの達成値を+[LV×2]
- GM
- 以上。続いて穗村。
- 十三 鳶成
- 暴走させよる~~~
- 穗村 律
- マイナーで≪骨の剣≫を宣言。武器作成。
- 手を上げ、そして床に零れた血液に触れる。
- 姫城 由乃
- じゃあ無理に達成値上げなくてもサイレン当たるじゃん、やったね!
- 穗村 律
- 【嘆きの雨】:≪鮮血の一撃≫+≪始祖の血統≫+≪血の宴≫+≪伸縮腕≫+≪コンセントレイト:ブラム=ストーカー≫
- 鮮血の一撃 :攻撃のダイスを+[LV+1]個
始祖の血統 :組み合わせた判定のダイスを+[LV×2]個
血の宴 :対象を範囲(選択)に変更。1シナリオLV回
伸縮腕 :攻撃の射程を視界に変更。判定ダイスを-[3-LV]個 - 対象は、男性含む全員。
- 十三 鳶成
- 「わざと暴走させるような真似を……! これが“あんた”のやり方いうことか……!」
- 志賀 周
- 舌打ちしながら支部長のガード範囲に跳び戻る
- 穗村 律
- なお、≪不死者の血≫持ちにつき、HP消費エフェクトによりHPが減ることはありません。
- 十三 鳶成
- ズルか~~?
- 志賀周
- ずるだー
- 角居 千早
- ぶーぶー
- 姫城 由乃
- とりあえず私はリザレクトできるからこのまま死ぬッピ、いや、じゃあ私が男性カバーするか?
- 穗村 律
- 判定値12 C値7 → 10[2,3,4,5,6,6,6,8,8,8,9,10:クリティカル!] + 10[1,1,1,1,8:クリティカル!] + 3[3] +7+8+0 = 38
- 角居 千早
- えっヤダア
- 姫城 由乃
- 崩れずの群れ侵蝕3じゃんw
- これだからウロボロスは
- 柊 風花
- 「本人も望んでのことだもの」
- 角居 千早
- ピッタリですね
- 姫城 由乃
- じゃあフツに一人で死ぬか
- 穗村 律
- ぞわり、と床に落ちた血が泡立ち、幾本もの杭となって襲い掛かる。
- 十三 鳶成
- これダメージどんくらいになるかなあ
- じゃあ男性へのカバーは俺が入るか
- 姫城 由乃
- ん~60ぐらい?
- 角居 千早
- わかんないからみかぜくんにまかせるっぴ^^
- 十三 鳶成
- なるほどね、まあ俺がカバーはいろ
- 志賀周
- リア不可なので
- 十三 鳶成
- 【灰被り】:《炎陣》《氷盾》《氷雪の守護》
男性をカバーリング。
- 姫城 由乃
- 適当言ってるッピ まああでも命中と骨の剣と熱狂だから……そんぐらいのような……
- 志賀周
- そのまま喰らいかな
- GM
- 誰かにカバーを受けることはできるね一応
- 誰かからの
- 十三 鳶成
- ダメージ出たらガラスの城使おう ダメージ出てからだよな適用直前のやつはよ……
- GM
- イエス
- 十三 鳶成
- 侵蝕:111 [+7]
- 姫城 由乃
- みんなで死ぬぐらいならカバーしたほうがロイス減る数は減るのでカバーしたほうがいいんだよね~
- ていうかしがあまねにロイスを減らしてほしくないので
- 十三 鳶成
- あ、氷雪は厳密には後で入ります
- 姫城 由乃
- 私がカバーかな……
- 志賀周
- どうしてこんなことに……
- GM
- イケメン姫
- 角居 千早
- ハッハッハ
- じゃあ俺は素受け
- GM
- チハヤーッ
- 十三 鳶成
- 姫城ちゃんもカバーするか
- じゃあ演出的に男性か志賀くんか好きなほう選びな
- GM
- 一番ヤバイのは千早説があるんだけどな……ここからの伸び的に……
- 姫城 由乃
- それはそう
- 角居 千早
- まぁ小さい子から庇いなよ
- 志賀周
- あのひとロイス1こすくないぞ
- 角居 千早
- 姫がカバーするなら~
- GM
- RPに従ってくれ
- 角居 千早
- 支部長と対象交換してよ!
- なんかヤじゃん!
- GM
- わかるよ
- 角居 千早
- 一般人女の子に庇われるの!
- 姫城 由乃
- RP的にはどっちでも行けるから 私が一般男性くんいく感じで?
- 十三 鳶成
- ンフフ じゃあどうぞ
- GM
- 支部長→角居、姫→男性 だね
- 姫城 由乃
- りょりょりょ
- 角居 千早
- すまんな志賀くん
- 志賀周
- いいのよ
- 角居 千早
- あと俺のロイスは取ってないだけだからこれから増えるよ
- 十三 鳶成
- カバーリング対象宣言しなおし、角居くんで。
- 姫城 由乃
- 作戦会議がありました
- 志賀周
- ここから入れる保険が!
- GM
- まあでもここに全体軽減サラマンダーがいるからまだワンチャンある
- 十三 鳶成
- 今日冒頭で宣言したぶん入れてなかったね
- ロイス:5/6 [+1]
- 姫城 由乃
- 私が崩れずの群れで一般男性さんをカバー!
- 侵蝕:100 [+3]
- GM
- 志賀君はリア不可。千早君は一応ドッジできるけどする?
- 角居 千早
- じゃあ一応ドッジしましょう
- 一応
- 〈回避〉判定
- 判定値8 C値10 → 10[3,4,7,8,9,9,10,10:クリティカル!] + 8[8,8] +1+0 = 19
- GM
- ちーちゃんはいっぱいがんばった
- 角居 千早
- がんばったよ
- 十三 鳶成
- 角居くんならワンチャンある!
- なかった
- 穗村 律
- ダメージドウゾ。
- 十三 鳶成
- 来い――
- 姫城 由乃
- 「やらせないんだから……!」ズザザ
- 穗村 律
- ダメージ
- 4D10 → 29[10,8,2,9] +7+18+0 = 54
- 志賀周
- 2志賀分きた
- 十三 鳶成
- 俺は108から減らしか
- GM
- 支部長が氷雪の守護50だせば
- しがあまねも生きるね(?
- 姫城 由乃
- だいたい予想通りだがまあ我々のHPは20程度なので普通に死ぬのだ
- 角居 千早
- じゅーうーぞう!じゅーうーぞう!
- 十三 鳶成
- 【ガラスの城】:(《氷雪の守護》)《吹雪の守護》《閃熱の防壁》
- GM
- よっぽど硬いですからねこの人
- みせてみろその力
- 姫城 由乃
- サラマンダーを本気にさせたな
- 十三 鳶成
- 氷雪で全体がこれだけ減る。
- 8D6 → 28[6,2,2,5,2,4,2,5] = 28
- 十三 鳶成
- ンーッ
- GM
- 支部長──
- 十三 鳶成
- 渋い
- 姫城 由乃
- 8d6?
- 十三 鳶成
- あ
- GM
- あれ?ほんとだ
- ソードワールドのひとがいる
- 十三 鳶成
- ソード・ワールドの住人になってたわ
- GM
- 振り直していいよwww
- 十三 鳶成
- そりゃ低いよ振り直します
- 志賀周
- 突然ファンタジーになる支部長
- 十三 鳶成
- 8D10 → 51[3,5,7,4,10,5,9,8] = 51
- 角居 千早
- ふふ
- GM
- ヒュウwww
- 十三 鳶成
- お
- 姫城 由乃
- ドン引き
- 志賀周
- ひゅーーー
- 十三 鳶成
- これかばってる人は
- GM
- つまり 3ダメージ
- 十三 鳶成
- 108から-51?
- 角居 千早
- ちなみに支部長ミドルでもD6してたよ
- GM
- カバーリンガーは6ダメージ
- 姫城 由乃
- ッピ
- 十三 鳶成
- あっごめん
- GM
- んや 54-21
- ちがう
- 51
- してから×2だね
- 姫城 由乃
- HPダメージを減らすやつは確定後の値から引くだったと思うんだよねこれガードじゃないから
- GM
- あ、そうか
- ちょっと待ってネ確認しよう
- 姫城 由乃
- 受ける予定ダメージからだから 確認感謝
- 十三 鳶成
- ダイス1個多かった、閃熱のほう参照してたんで
- 最後の1個なくなって
- 43です
- 角居 千早
- 正直者
- GM
- そうだね、108からマイナスだねカバーリンガー組は
- 十三 鳶成
- 1d多かったので43です。度々失礼。
- 姫城 由乃
- ウス、でガード使ってればガード引いてから二倍して-51だよ
- 十三 鳶成
- で、《閃熱の防壁》を姫城へ。
- GM
- 支部長大忙しだな
- 十三 鳶成
- 今度こそ8dだよ!
- 8D10 → 36[1,7,10,5,1,1,2,9] = 36
- GM
- 振るわない支部長
- 十三 鳶成
- クッ
- 姫城 由乃
- ぴったり死んだ説
- 十三 鳶成
- 姫城ちゃんは29点。くっ、1点足りずか……
- GM
- 決め切れない男 十三
- 姫城 由乃
- く、私に装甲があれば……
- 十三 鳶成
- ぐおーーー悔しい
- GM
- らしくてすきだよ……フフ
- GM
- 志賀君はダメ軽減によりダメージ3ですね
- 3じゃないね
- 54-43です
- 十三 鳶成
- 11点だね
- 志賀周
- 11かな
- 志賀 周
- HP:14/25 [-11]
- 十三 鳶成
- で、俺がえーと 9点。
- HP:21/30 [-9]
- 角居 千早
- カバーリングを素直に受け入れられるって
- 素晴らしいな……
- GM
- そして姫は死んで生き返ってもらって──
- 姫城 由乃
- 支部長どういう計算しとるんや?
- えーとセットアップで-18
- さっきので-43
- 氷盾が30あるでしょ
- 十三 鳶成
- 「させる――かぁっ!」 熱量操作。大気は熱量を奪われ凍れる城となり、大気から奪われた熱量が、血潮の杭を灰にする。
- GM
- 標準はガードだから24×2でー
- 角居 千早
- おようふくは?
- GM
- 48
- およふくもあるね
- 姫城 由乃
- 0なきがするぜ!
- 十三 鳶成
- ああガード分がそうなるのか
- 姫城 由乃
- (ガードは二倍前に適用)
- GM
- そだね
- 十三 鳶成
- じゃあ0やな
- 志賀周
- つよぴ
- 角居 千早
- つよぴ
- 十三 鳶成
- HP:30/30 [+9]
- 姫城 由乃
- つよッピ
- GM
- また自分だけ生き残ってるわあの男
- 角居 千早
- うちのしぶちょうつよいねしがくん
- 志賀周
- ねーっ!!
- 角居 千早
- すごーい
- 志賀周
- しぶちょうはすごいんだよ ルン
- 角居 千早
- キャッキャ
- 穗村 律
- 行動終了──の前に、≪夜魔の領域≫を宣言。
メインプロセスを行った直後に使用。未行動になる。ラウンドの間の【行動値】は0になる。1ラウンド1回、1シナリオLV回。
- 十三 鳶成
- 侵蝕:117 [+6]
- 姫城 由乃
- 「う、ぐぅっ!」支部長さんにだいぶ勢いを殺してもらったけど……
- 穗村 律
- 行動:0 [-9]
- 姫城 由乃
- あっずるいぞ
- 角居 千早
- あいつやっちまえひめ!
- 柊 風花
- チェック:✔
- 志賀 周
- 「姫城さんっ!!」自分が行くべきところだったのに、反動で間に合わず
- 十三 鳶成
- 「くっ――!」 姫城が男性をかばいに行ったと見て、守りを厚くしたつもりだったが――
- 姫城 由乃
- 「だ、だい、じょうぶ!! 私だって、こんなとこで、負けてられないから!」
- GM
- というか姫と同行動値だから姫に譲るべきだったんだと気がついたね ゴメンネ姫 最終的にこうなってた気がするけど
- 志賀周
- ひめ…
- 姫城 由乃
- ううー、おのれ、柊のお姉さん……のような人め……! ムカムカ 風花さんにロイス取って即タイタス化。復活します。
- HP:12/29 [-17]
- 穗村 律
- 「──、──」姫城が立ち上がるのを見て、その瞳に複雑な色を浮かべ。
- 志賀周
- 聞いてるぞ、精神に
- 姫城 由乃
- ようやく暴走もしてないまともな精神状態で自分の傷が治っていくのを目の当たりにした。
- 「うわー、まじかー……」ぼそ……
- 角居 千早
- ちょっとわらっちゃったじゃん
- 志賀周
- ひめの精神にも効いた
- GM
- おめでとう姫 これで君も立派なオーヴァードだ!
- 角居 千早
- ハッピーバースデー!
- GM
- ハッピーバースデー!
- 姫城 由乃
- 「いや、今は考えない! よくもやってくれたなかがち!」
- 角居 千早
- 人として最悪
- 十三 鳶成
- 新しい姫城くんの誕生だよ!
- 姫城 由乃
- ハッピバースデーおじさん!
- 志賀周
- つよいなあ姫は
- GM
- ハッピーバースデーおじさんのことそういう風に言わないで
- 姫城 由乃
- ケーキもらえる
- GM
- ハッピーバースデーおじさんのことなにもしらないけど
- 十三 鳶成
- でもハッピーバースデーおじさんマジでそういうこというから……
- GM
- ではつづいて姫城のターン。
- 姫城 由乃
- 「私だって、もうオーヴァードだ! ただでやられてなんかやらないからな!」
- 角居 千早
- かっこいいくぽ~~~~~~~~~~
- 姫城 由乃
- 【OVER:TURE】:原初の赤:サイレンの魔女+混沌なる主
- 目標、風花、かがち、人々!
- 穗村 律
- こい
- 姫城 由乃
- でも一発目は弱いから勘弁して
- GM
- わらっちゃうからやめて
- 姫城 由乃
- 判定値8 C値10 → 9[1,1,2,5,6,7,7,9] +4+4+0 = 17
- 十三 鳶成
- まあほら……暴走者相手には必中だからさ……
- 柊 風花
- では私はドッジ。
- 【肉体】判定
- 判定値4 C値10 → 5[1,1,2,5] +0 = 5
- GM
- その他は暴走状態につきリアクション不可、ということで命中だ!
- 姫城 由乃
- +6なので達成19でした。ダメージとかは変わらないけど
- 十三 鳶成
- 柊レプリカさんドッジがささやかですね
- 姫城 由乃
- ダメージえーい
- GM
- あきらか避ける気なさそうですもんあの女
- 姫城 由乃
- ダメージ
- 2D10 → 12[8,4] +6+0 = 18
- 角居 千早
- テンよりつよい!
- 柊 風花
- HP:18/0 [+18]
- 十三 鳶成
- 秋山さん!!!!11
- 穗村 律
- HP:101/0 [+18]
- 姫城 由乃
- エイティーンだからな
- 寄る辺なき人々
- A:18 [+18]
- B:18 [+18]
- 角居 千早
- いいじゃんあの女次のRハナよりつよい!になるよどうせ
- GM
- deha
- 姫城 由乃
- あ、
- 命中させたのであれだけ使わせて
- 志賀周
- しがあまねのダメージダイス1個足りてなかったな
- GM
- あれですね
- 志賀周
- 次から気をつけようということで
- 姫城 由乃
- 【HEAT:UP】:喰らわれし贄
- 角居 千早
- あれか……!
- 十三 鳶成
- アレだよ
- 姫城 由乃
- 私の攻撃力が永続18アップしました ぐーん
- GM
- 2ラウンド目に頭が悪くなる姫城
- 角居 千早
- カゲムシャムシャね
- 十三 鳶成
- 猫が……
- 姫城 由乃
- 侵蝕:109 [+9]
- 志賀周
- ネコチャン
- 角居 千早
- ムシャムシャしてやった
- GM
- ぐーん。では続いて角居千早。
- 角居 千早
- ふむ
- 角居 千早
- わおおおん、と高く吼えると両腕から全身が金色の厚い毛皮に覆われ。
- GM
- ここから一人だけエンゲージ離れ族にならないといけないんだよな千早……
- 姫城 由乃
- じゃあ私生徒会行くね
- 角居 千早
- マイナーで異形の転身を使用。エンゲージを5m移動します。
- !SYSTEM
- トピックを変更 by GM
- 柊 風花、穂村、寄る辺なき人々 vs 角居 <5m>姫城、志賀、十三、被害者男性
- 十三 鳶成
- ここからは俺から千早くんにあげられるのは閃熱だけだ……
- 角居 千早
- あごめんマイナーじゃないですイニシアです
- 次がマイナー
- 侵蝕:134 [+2]
- 【Set】:完全獣化+骨の剣
- GM
- 骨の剣もおそろだねちーちゃん
- 角居 千早
- 跳躍。敵対者達と距離を詰め──

- 志賀周
- おおおおお
- GM
- こわいわんわん
- 志賀周
- カットインだあああ
- 角居 千早
- ワオオオオン
- 十三 鳶成
- イッヌ……
- 姫城 由乃
- わんわんわん!!!!
- 角居 千早
- 侵蝕:145 [+11]
- メジャー
- GM
- わんわんわんわん!!!!!
- 志賀周
- 侵蝕おっも
- 角居 千早
- 【Orthrus】:コンセントレイト+渇きの主+ブラッドバーン+殺戮領域+血の宴
- GM
- くそおもいんだよなあ──
- 十三 鳶成
- エグいんよ
- 志賀周
- 抜かれそう
- 姫城 由乃
- 怖ッピ
- 十三 鳶成
- 守護りてえ……でも遠い……
- 角居 千早
- 対象は同一エンゲージの三者
- 姫城 由乃
- 走れ十三
- GM
- こい
- 角居 千早
- 「使わせてもらうよ」犬の口で流暢に人語を喋りながら周囲の血液を操り、牙爪に変え
- 判定値14 C値7 → 10[2,4,5,5,6,7,7,7,8,8,8,9,9,10:クリティカル!] + 10[1,1,3,5,5,6,6,8,10:クリティカル!] + 6[4,6] +6+-1+0 = 31
- 角居 千早
- ンーーしょpっぱい
- 柊 風花
- ドッジ。
- 〈回避〉判定
- 判定値4 C値10 → 8[1,2,6,8] +0+0 = 8
- 角居 千早
- ガウガウガウガウガウガウ
- GM
- 避ける気はない
- GM
- 他は命中だ。ダメージドウゾ
- 角居 千早
- ないねえ
- 角居 千早
- 「複製体」柊風花の複製体に赤い魔獣の視線を向け
- 「俺は柊風花のことは何も知らない、けど」
- 「貴女のそれは多分、本人の願いなんかじゃない」
- ダメージいっくぞー
- 志賀周
- そうだそうだーーーーーーーーーーーーーー
- 角居 千早
- ダメージ
- 4D10 → 28[7,10,7,4] +33+0 = 61
- 志賀周
- ひゅーーーーーっ
- 姫城 由乃
- いいぞいいぞ
- 角居 千早

- 柊 風花
- HP:79/0 [+61]
- 角居 千早
- 「名もなき貴女自身の──固有の想いだ」
- 十三 鳶成
- 角居くん………………
- 志賀周
- カットインを……2枚も!!
- 穗村 律
- HP:162/0 [+61]
- 寄る辺なき人々
- A:79 [+61]
- B:79 [+61]
- 姫城 由乃
- トループぐらいはいなくならないかな どうッピ?
- 柊 風花
- 「──貴方に、何がわかるというの?」微笑みを絶やさなかった口元に、僅かな苛立ちを乗せて。
- 志賀周
- きいてるきいてる
- 寄る辺なき人々
- ぎりぎり──生きていますね
- 姫城 由乃
- 煽るな煽るな
- 十三 鳶成
- 案外しぶといな
- 姫城 由乃
- つえー、 猫パワー乗せるべきだったか
- GM
- まあでもクリンナップに20減るからね
- 十三 鳶成
- アァ……
- 志賀周
- なんてこと
- 姫城 由乃
- アァ……
- GM
- ではちーちゃんは……侵蝕……いれてもろて…………
- 志賀周
- 抜かれる…
- 角居 千早
- 「わかるよ」自分の言葉に自分が傷ついたように犬の表情は変わらないまま呟いて
- は~い!
- 侵蝕:161 [+16]
- 志賀周
- ヒー
- GM
- >>>161<<<
- 角居 千早
- ワッハッハッハッハ
- GM
- では続いて寄る辺なき人々AとB。
- 角居 千早
- えふぇくとれべるがあがりました
- 十三 鳶成
- 「わかるかもしれんし、わからんかもしれん。せやから、話がしたいて、思うんやろ」
- 寄る辺なき人々
- 【Take it out on】:≪焦熱の弾丸≫+≪炎の加護≫+≪憎悪の炎≫
- 十三 鳶成
- 「穂村くんのことも――、あんたのことも」
- 志賀周
- お話するっぴ
- 十三 鳶成
- ゲージが真っ赤だよぉ……
- 寄る辺なき人々
- 対象は……
- 1D5 → 5
- 1D5 → 3
- 男性に1発、支部長に1発。
- 十三 鳶成
- おっと遠距離
- 寄る辺なき人々
- 焦熱の弾丸:攻撃力+[LV+2]の射撃攻撃を行う
炎の加護 :ダイスを+LV個する
憎悪の炎 :このエフェクトを組み合わせた攻撃で1点でもダメージを与えた場合、対象に憎悪付与。憎悪の対象は攻撃者。
- 姫城 由乃
- 草
- カバーに憎悪は実は大変なんだぞ(一回やった
- 寄る辺なき人々
- まずはA、男性宛てに。
- 十三 鳶成
- 憎悪か
- 寄る辺なき人々
- 判定値15 C値10 → 10[1,3,3,3,5,7,8,8,9,9,9,10,10,10,10:クリティカル!] + 10[8,8,10,10:クリティカル!] + 8[2,8] +1+8+0 = 37
- 十三 鳶成
- 要するに挑発だな
- 志賀周
- つよ
- 姫城 由乃
- どうした?
- 十三 鳶成
- オイコラ!
- GM
- ????
- 滅茶苦茶回った
- 十三 鳶成
- C値10のくせしてなにしてくれとんねん
- 寄る辺なき人々
- つづいてA,支部長に。
- Bです
- 判定値15 C値10 → 10[2,2,3,5,6,7,8,8,9,9,9,9,10,10,10:クリティカル!] + 10[7,8,10:クリティカル!] + 10[10:クリティカル!] + 2[2] +1+8+0 = 41
- GM
- なんで??????????
- 角居 千早
- wwwww
- 志賀周
- ????????
- 十三 鳶成
- ???
- GM
- 想定数値を大きく上回って一番困惑してるのはGMだよ
- 十三 鳶成
- 《氷盾》入れて行動権で男性をカバーリングします。
- GM
- なんで???????きみらテスト中20点くらいやったろ????????
- 志賀周
- 本番に強いタイプ
- 十三 鳶成
- 侵蝕:119 [+2]
- 姫城 由乃
- カバーエフェクトは何回でも使えるっぴよ
- 寄る辺なき人々
- ではまずA分から。
- 十三 鳶成
- とりあえずAからダメージくれ!
- 寄る辺なき人々
- ダメージ
- 4D10 → 15[2,1,3,9] +3+10+0 = 28
- 十三 鳶成
- まあほら……どうせ攻撃しないから……
- しないというより攻撃能力ないから……
- GM
- 此処で下振れした結果大体想定内に収まった
- 姫城 由乃
- 相手が1残ってたらしてくれないと困るぞ
- 角居 千早
- うちのしぶちょうはつよいんだぞ!!
- 十三 鳶成
- なるほどね
- 姫城 由乃
- 私と同じ道を辿れ
- 十三 鳶成
- 28か
- 姫城 由乃
- 何故かメイン盾なのに素殴りでボスにとどめを刺した私と
- 十三 鳶成
- ガード値だけで弾いたな
- GM
- ヒュウ
- 志賀周
- つよい!!
- 角居 千早
- かっこよ
- 姫城 由乃
- これだからサラマンダーは
- GM
- 続いてB
- 姫城 由乃
- かっこいいっぴ
- 寄る辺なき人々
- ダメージ
- 5D10 → 31[8,10,2,8,3] +3+10+0 = 44
- 志賀周
- おい
- GM
- まあまあ待てよ この支部長はすごいですよ
- 志賀周
- 足して二で割って想定以上
- 姫城 由乃
- でもこれ0だよな……
- 十三 鳶成
- これ攻撃別々だからこれにも別で《氷盾》宣言できたよね
- 姫城 由乃
- うん
- 十三 鳶成
- いやダメージダイス振られちゃったけど
- GM
- そうなるわけだ
- 志賀周
- ワ……!
- GM
- あごめんね 振るだろうと思って飛ばしてしまったわねソーリー……
- せんげんだいじょーぶです
- 姫城 由乃
- 使ってた体で良いらしいし
- 十三 鳶成
- 《氷盾》もう一発入れていいなら0、ダメなら《氷雪の守護》キメます
- GM
- 入れてOKです、ゴメンネ!
- 十三 鳶成
- いいらしいのでダメージ0になりもうした
- 侵蝕:121 [+2]
- GM
- これが同じ沼で溺れないということ
- 志賀周
- かっこいっぴ……
- 寄る辺なき人々
- チェック:✔
- 十三 鳶成
- 「っと――!」 腕を一振りし、飛んできた弾を灰にする。
- 寄る辺なき人々
- 怨嗟の声は、届くこともなく燃え尽きる。
- GM
- というわけで。支部長は行動権消費につき──再び穗村のターンです。
- 穗村 律
- 「──まだ足りないんだよ、姉さん」
「これでも、まだ、まだ届かない、ごめん」 - 「だけど、俺は」
- 「──俺、は!」立ち上がり、その手を血の海から離す。そして腕を幾本もの異形の形状へ変質させ。
- マイナー。≪螺旋撃≫を宣言。
- 螺旋撃:メジャーアクションに対するリアクションは、C値が+1される。1シーンLV回まで。
- 【イアーゴーの姦計】:≪渇きの主≫+≪血の宴≫+≪伸縮腕≫+≪ブレインハック≫+≪オールマイティ≫
- 渇きの主 :命中時、HPを[LV×2]点回復。装甲無視。
血の宴 :対象を範囲(選択)に変更。1シナリオLV回
伸縮腕 :攻撃の射程を視界に変更。判定ダイスを-[3-LV]個
ブレインハック:攻撃が命中した場合、バッドステータスの憎悪を与える。憎悪の対象は攻撃者が決める。1シーン1回。
オールマイティ:このエフェクトの組み合わせで行った攻撃は、エフェクトの効果で失敗させることができない。
また、このエフェクトを組み合わせた攻撃で与える実ダメージはエフェクトの効果で軽減できない。1シナリオ1回まで。
- 志賀周
- うわあ
- 穗村 律
- 対象は──そうだね、一番人が多いエンゲージにしようか。姫城、志賀、十三、男性へ。
- 姫城 由乃
- あ、棺対策がされてる!
- 角居 千早
- 許された
- 十三 鳶成
- ひ、棺くん……!
- 姫城 由乃
- 使い所が悩ましい棺くん、忘れられがち
- 十三 鳶成
- そんなピンポイント対策エフェクトあったのかよ!
- 穗村 律
- 判定値6 C値10 → 10[3,5,6,9,9,10:クリティカル!] + 5[5] +7+0 = 22
- GM
- まあ棺に限らずキャンセルエフェクトは多いからね……
- 十三 鳶成
- えーと氷雪とかはダメでガード値上がるやつは効くってことかな
- GM
- イエス。
- 十三 鳶成
- OK、まあ飛びそうだがやるだけやってやるか
- 十三 鳶成
- 《炎陣》《氷盾》を使用して男性をカバーリング。
- 姫城 由乃
- うーんまあどうしようもないか これはー
- 志賀周
- あいかわらずのリア不可
- 十三 鳶成
- 侵蝕:125 [+4]
- 姫城 由乃
- 憎悪やだなー
- 角居 千早
- わんお
- 姫城 由乃
- いやまあ私はロイスあるしいいか……
- 穗村 律
- 炎のように揺らめく触手が、ざわりと撫でる。
- 十三 鳶成
- 軽減でけんからこれ以上はできることはない……
- 穗村 律
- ダメージ。
- ダメージ
- 3D10 → 15[2,7,6] +7+0 = 22
- 姫城 由乃
- とりあえず支部長と一般男性くんは無事で
- わたしとあまねしががばたんして
- GM
- 姫としがあまねがとびますね
- 十三 鳶成
- ガード値30につきこちらはダメージ0
- 姫城 由乃
- しがあまねってぶっちゃけこの後の火力ってどうなの
- 角居 千早
- キュウン
- 志賀周
- シーン1もシナ1もつかったのでーえー
- 固定値3+ダイス目?
- 角居 千早
- 判定が12Dで攻撃固定値が3か
- 十三 鳶成
- 「こ、の――!」 咄嗟。男性の前に飛び込み、冷気の壁で異形の腕の動きを封じる。
- 姫城 由乃
- 援護とかもあるから命中分でそこそこ戦えなくもないか
- 穗村 律
- なお、命中時の憎悪対象は被害者男性に指定します。
- 志賀周
- うっわ
- 姫城 由乃
- まあああいうことをしてくるので
- 志賀周
- ばかやろーーーーーーーーーーー
- 姫城 由乃
- バステを解除するのにタイタスがいるでしょ、このラウンドは使えないけど
- GM
- バッドステータス:憎悪については基本P249をご覧ください。
- 要するに対象絶対殴るマンになります
- 姫城 由乃
- 素手ぺちでも許されはするけど行動一回使うのがやだ
- GM
- なお、バッドステータスはタイタス昇華によって解除が可能です。
- GMからは以上です。
- 十三 鳶成
- 要救護者が勝手にエンゲージから飛び出していくところだった。
- 姫城 由乃
- ので次ラウンドで戦うためにはここから2つ削ってね☆になるので
- 私~~は、3個になったとして
- 十三 鳶成
- これ被害者男性をかばった俺はどうなるんです?
- 憎悪はこっち受けになる?
- GM
- 命中してるので憎悪喰らってます
- 十三 鳶成
- はいOK
- 角居 千早
- ウワア
- 後ろがみんなハックされてりゅ
- 姫城 由乃
- ん~私はまだロイス大丈夫!
- 十三 鳶成
- あ、勘違いしたな
- GM
- あとはEロイスもそろそろ伝えておこうか、寄る辺なき人々にそれぞれ2つ詰んでます、よって合計9個。多いね!
- 姫城 由乃
- 二倍だと思うけど
- やったー
- 角居 千早
- うーんかえれるな!
- GM
- ほんまか?
- 角居 千早
- つぎもフルコンボいけますね!
- 志賀周
- ん~ロイス2個きっても帰れるか
- 十三 鳶成
- 憎悪食らうは食らった全員で「対象」は憎悪で攻撃しにいくことになる対象って意味ね
- GM
- そうなるね
- 姫城 由乃
- ほんまか? いやまあ減ってないけどねあなたはたしかにロイスが……
- 角居 千早
- ええ すみません庇っていただいて
- だれもかばわず……
- イニシアで帰らないといけないんですそっちに……
- 姫城 由乃
- 追撃によってもう一度膝をつくけど、そこからまた、起き上がる
- どのロイスを使おうかな……手持ちのギターでいいか
- 角居 千早
- ギターは……
- 戦いの道具!!!
- GM
- ハルちゃん……
- 十三 鳶成
- ギターくん……
- 姫城 由乃
- このギターは武器だったんだ……それも仕方ない……
- 角居 千早
- ごめんて
- やめなよ だいじにして
- GM
- 音楽は人を傷つけるための道具!
- 角居 千早
- やめなって
- 十三 鳶成
- かなしいこといわないで……
- GM
- そういえばちーちゃん確認してなくてごめんだけどいつでもイニシアで帰れるので帰りたくなったら言って
- 姫城 由乃
- なるべく愛用楽器として守ってあげたかったけど今後その余裕はなくなるかも!ハルちゃん(ギター)のロイスをタイタスにして復活!
- 角居 千早
- うんでも行き返りで4使うの
- どうかなって……
- 姫城 由乃
- ロイス:4/6 [-1]
- GM
- まあ……いけるやろ!(ほんまか?
- 角居 千早
- ハルちゃーーーーーん
- 十三 鳶成
- 支部長のカバーで死ななければトータルでは……やすくなるな!
- GM
- というわけで、志賀君もロイスを切ってもらいまして……
- GM
- そうなりますね
- 志賀周
- なんで全部PCにとったんだろうな(考えてる
- 角居 千早
- ふむー渇きで回復もするしね
- GM
- そういえが穗村も回復しないとだったわ
- 穗村 律
- HP:158/0 [-4]
- 角居 千早
- 次回使ったら7回復する
- 志賀 周
- 角居千早のロイスを使って復活
- ロイス:5/6 [-1]
- GM
- 選ばれたのはちーちゃんでした
- 角居 千早
- いいんだよ
- 志賀 周
- HP:25/25 [+11]
- 志賀周
- まって
- 死んでへんやんけ
- GM
- あ、一度零にしないとだね
- 志賀 周
- HP:0/25 [-25]
- HP:11/25 [+11]
- GM
- ではクリンナッププロセス。寄る辺なき人々がバトルフィールドによって20ダメージ。
- 寄る辺なき人々
- A:99 [+20]
- B:99 [+20]
- GM
- そしてこれによって戦闘不能になります。
- 寄る辺なき人々
- A:戦闘不能
- 姫城 由乃
- バイバイヒトビトー
- 寄る辺なき人々
- B:戦闘不能
- !SYSTEM
- ラウンド: 2
- GM
- では、2ラウンド目。セットアッププロセスから。
- ちなみに楔の呪い効果が切れたので、以降タイタス昇華が戦闘不能の回復以外にも使用可能になります。
- 十三 鳶成
- 「――は、しばらく見んうちに、めちゃくちゃやるように、なったやないか」
軽口を叩くが、内心では身に受けたその衝動を抑えようと必死だ。守らなければいけない相手に湧き上がる殺意――ああ、たぶん、これは彼……穂村律の抱いているそれなのだろう。
- 角居 千早
- 耳をしきりに後ろに向け、後方で起きている事態を把握。それと──匂いが変わった。
- GM
- あといっこみすってたけど 姫の攻撃風花さんに入ってないのでこっそりマイナスします
- 姫城 由乃
- 30もでてないからね
- 柊 風花
- HP:61/0 [-18]
- 角居 千早
- -したらだめじゃない?
- 志賀 周
- セットアップでできることは無くなった
- GM
- うん?ええんやで
- 角居 千早
- セットアップはない
- 十三 鳶成
- いやエネミーは被ダメ管理だから
- GM
- 通算ダメージだから
- 十三 鳶成
- それであってる
- GM
- うむ
- 角居 千早
- あん?ええのか
- 姫城 由乃
- 加算で計算してたなら
- GM
- こちらもセットアップは無し。
- 姫城 由乃
- ないよ~
- 十三 鳶成
- 俺は《氷の城塞》。
- 侵蝕:128 [+3]
- 穗村 律
- 「──、──」軽口を受けても、黙したまま語らず。ただ爛々と憎悪に燃える瞳を向け続ける。
- GM
- つづいてメインプロセス。引き続き志賀君から。
- 志賀 周
- ざわり、と男への憎悪が溢れる。どうしてあいつを守るんだろう、律を苦しめたあいつが、あいつこそが全ての――
あいつ、を庇った姫城の姿が脳裏を過り。彼女を裏切るような考えを持った自分へ嫌悪が湧き上がった。 - 姫城 由乃 をタイタスにして憎悪解除
- 角居 千早
- ヒエエ
- 志賀 周
- ロイス:4/6 [-1]
- GM
- しがあまねーーーーー(団扇をふる
- 志賀 周
- 【ヴォルト・オーヴァー・ライト】:援護の風+コンセントレイト+振動球
- 対象は律
- 穗村 律
- こいよ
- 姫城 由乃
- ところで姫、実際攻撃どうしようかな
- 志賀 周
- 侵蝕:153 [+7]
- 判定値17 C値7 → 10[1,4,4,5,5,5,6,6,6,6,7,7,8,9,9,9,10:クリティカル!] + 10[1,3,3,4,8,8,10:クリティカル!] + 10[1,6,9:クリティカル!] + 10[10:クリティカル!] + 10[8:クリティカル!] + 1[1] +6+0 = 57
- 角居 千早
- ぶっころしねしね弾でしょ
- GM
- ひええ
- 角居 千早
- しがあまね!?
- GM
- こわいよ
- 姫城 由乃
- かがちーにスーパーパンチするの、ぶっちゃけ過剰じゃね?という気持ちがあるが、でも相方もどうしたその達成値
- せっかくだし伸ばす?
- GM
- あれダイスおおくないか?
- 志賀周
- まちげえたかな
- 角居 千早
- しがあまねコンボのとこの計算
- 姫城 由乃
- どうかな
- 角居 千早
- 援護の風はいってる?元々入れてない?
- 志賀周
- 組み込んでる
- 角居 千早
- バフデバフに+5されてるのは援護の風だよな
- GM
- そうだね
- 志賀周
- あ
- あーーーーー
- ここずっと入ってたのか
- 角居 千早
- コンボの値に援護が入ってるなら
- GM
- 5個──多いな!
- 志賀周
- 調査判定かなにかのときに
- 角居 千早
- バフのとこには0
- 十三 鳶成
- あ~~~
- 志賀周
- 草だよ
- 角居 千早
- あーはん
- 姫城 由乃
- なるほどね
- 志賀周
- なんてこと…
- GM
- さっきもアレ?多いけどこんなもんだっけ?ってしてたwwww
- 志賀 周
- やり直し!!!!!!!!!!!!!
- 志賀周
- 援護2倍はひどすぎる
- GM
- これで振り直して伸びたらこわいよね
- 志賀 周
- 判定値12 C値7 → 10[1,1,1,1,2,3,4,5,5,6,7,9:クリティカル!] + 10[4,9:クリティカル!] + 2[2] +6+0 = 28
- 姫城 由乃
- まあさっきは限界突破したってことで
- 角居 千早
- ありがちありがち~
- GM
- ざんねん
- 志賀周
- そんなわけはなかった
- 角居 千早
- そういうことだなきっとな
- GM
- ありがちありがち(バフデバフミス
- 姫城 由乃
- LB3だった
- 十三 鳶成
- ヨクアルヨ
- まあちょっとデュナミスの力がほとばしったんだ
- 角居 千早
- よいこはバフデバフは消費したらすぐに消そうね!ちはやお兄さんとの約束だよ!
- 穗村 律
- 引き続き暴走状態につきリアクション不可。
- 志賀 周
- ダメージ
- 3D10 → 9[4,4,1] +3+0 = 12
- GM
- バフ慣れしている綾瀬さんだ
- 志賀周
- ペチ
- 角居 千早
- 僕もバフよくもらうから非常によくやります
- 穗村 律
- HP:170/0 [+12]
- mada
- 姫城 由乃
- バフお姉さんはただのバッファーなら、かがちをボコボコにすればいいんだけど……GMはどう思う!?
- 穗村 律
- まだ倒れず。
- 角居 千早
- 姫の仕事はかがちをぼこぼこにすることでしょ
- 姫城 由乃
- 私の固定値全てを解き放つべきだと思う!?
- 十三 鳶成
- ロイスのバッステ解消、いつでもいいからここでやってもいいよね。
- GM
- そう思ってみんなが放置してたバッファーにあとから殴らせたことがあるので私からは何も言えない
- いいよ >甲斐性
- 志賀 周
- 自分の血にまみれながらも、なんとか光弾を放つ。
- GM
- 解消……
- 姫城 由乃
- 出せ甲斐性を
- GM
- 柊さんが切れたら交渉で殴ってくる可能性はゼロではないよね
- 角居 千早
- とりあえず次の柊のターンのイニシアで戻りますね
- 十三 鳶成
- 「……同じだけ傷ついて、か」 呟く。
こうして憎悪を分け与えるのは、自分の気持ちを、わかってほしいという現れなのかもしれない。だとしても――
「ごめんな。一緒に溺れたるわけには、いかへん」
共感するのはいい。気持ちは知ってやりたい。けれど、それに呑まれるのは大人のやるべきことではない。
- GM
- 柊ターン前ってことだよね
- 角居 千早
- ウン
- 十三 鳶成
- 穗村 律にロイスを取得、タイタス化して昇華。
- GM
- OKPY
- 十三 鳶成
- バッドステータスを解消する。
- 角居 千早
- YRPY
- 姫城 由乃
- リアルな戦略としてそっちも頑張らなきゃってなると私一回開放すると素サイレンしか使えなくなるから火力が激落ちするのよね~本当に一発屋~
- 角居 千早
- 私は火力が落ちません!
- 姫城 由乃
- 悩ましい……
- GM
- やったぜ!
- 角居 千早
- ただ死に近づくだけで
- 姫城 由乃
- 千早に任せきると死んじゃうから
- 角居 千早
- ^ー^
- GM
- では続いて、柊。
- 姫城 由乃
- かがちはぶん殴りたいのは確かだけど……
- 角居 千早
- 3Rはみんなでぺちぺちしよ
- 柊 風花
- 【夜半の嵐】:≪熱狂≫+≪オーバードーズ≫+≪ポイズンフォッグ≫+≪タブレット≫+≪導きの華≫
- 対象は穗村。
- 姫城 由乃
- あいつから殺してみたらどうや?
- 角居 千早
- これエンゲージ戻ったでいい?
- GM
- あ、の前にちーちゃんだな
- 有無
- うむ
- 十三 鳶成
- デプラス角居!
- 角居 千早
- その前のイニシアチブで
- 姫城 由乃
- 窓から落下していく……
- 角居 千早
- 異形の転身してみんなと同エンゲージに戻ります
- GM
- ワァー
- 志賀 周
- 侵蝕:155 [+2]
- 志賀周
- ちょっと壁の判定にぶつかったね
- !SYSTEM
- トピックを変更 by GM
- 柊 風花、穂村、寄る辺なき人々 vs <5m>姫城、志賀、 角居、十三、被害者男性
- 角居 千早
- あ!!!!
- !SYSTEM
- トピックを変更 by GM
- 柊 風花、穂村 vs <5m>姫城、志賀、 角居、十三、被害者男性
- 角居 千早
- ごめん!!
- 志賀 周
- 侵蝕:153 [-2]
- GM
- えなに
- 角居 千早
- 侵蝕:163 [+2]
- GM
- ああwwwwwww
- 姫城 由乃
- はい
- 角居 千早
- なにもないよ
- GM
- またやったわね
- 角居 千早
- なんでもない
- 十三 鳶成
- ロイス:5/5 [+0/-1]
- 角居 千早
- なんでもないったらあ!!
- 志賀周
- なにか入れ忘れてたのかな~ありがとうって書こうとしてた
- GM
- 突然ロイスを減らされる甫嶺!?
- 角居 千早
- ナニモシテナイヨナンデモナイヨシガクン
- 十三 鳶成
- ンフフ
- 柊 風花
- 「穗村君、貴方は──まだ、やれるでしょう?」囁くように、憎悪に濡れた声を漏らす。
- 姫城 由乃
- リツホムラって行動ずっと0?ではないと思ってるけど
- 角居 千早
- 人のステータスリモコン覗いたらすぐに戻そうね!ちはやお兄さんとの約束だよ!
- GM
- うん、このラウンドで回復する。9だよ
- 穗村 律
- 行動:9 [+9]
- 姫城 由乃
- 9か~
- 十三 鳶成
- 柊複製>姫城>穂村 になるのかな
- GM
- だね
- GM
- というわけで続いて姫だ。
- 姫城 由乃
- 先に動けるなら……じゃあまあ、やっぱ、フルパワーアタックしたほうがいいか
- 角居 千早
- いけいけどんどん
- 穗村 律
- 「……、やれるよ」
- 「姉さんの声が、泣き声が、──この雨が止むまでは」
- 十三 鳶成
- 「……穂村くん。きみが聞くべき声は、それやない」
- 姫城 由乃
- 「はぁ……さっきの変な攻撃から、すっごいムカムカしてるんだけど、これ、あんたのせい?」一般男性さんに対しての憎悪
- 穗村 律
- 「止まないんだよ」
「姉さんが泣いてるんだ、ずっと、ずっと、だから俺が止めなきゃいけない」
「なのに五月蠅いんだよ、お前たちが──お前たちさえいなくなれば」
- 角居 千早
- こわ
- GM
- 普通に怖い
- D市支部ってもしかして支部じゃなくて組?
- 十三 鳶成
- 姫城さん、スケバンとかやってらっしゃった?
- 姫城 由乃
- はなしかけたのはかがちです!
- GM
- D組?
- 志賀周
- あんた=かがちね
- 角居 千早
- 普通に一般男性さんに行ったのかと思っちゃったwww
- 姫城 由乃
- そうそう
- 十三 鳶成
- 大丈夫わかってる
- GM
- わかってるよ
- わかってるけど怖ッってした
- 姫城 由乃
- 私も誤解が一瞬ある可能性を危惧した かがちだとしても怖いって話ならウッスって感じ
- 志賀周
- ッス
- 姫城 由乃
- ウス
- ッスネ~……
- 十三 鳶成
- ッス
- GM
- ッス
- 姫城 由乃
- でもキレた女子こんな感じだし……
- 角居 千早
- こわ
- GM
- やっぱりヘルメットなんだよなあ
- 姫城 由乃
- 突っ込むぞ!!
- 十三 鳶成
- う~ん女子ってこわい
- 姫城 由乃
- いやヘルメットではない
- 十三 鳶成
- いけいけドンドン
- GM
- あとかがちからの返事はないです
- 角居 千早
- まってたぜえ!このトキをよお!
- GM
- やっぱD組だわ
- 指定暴力団D組
- 志賀周
- ソンナコトナイヨ ふわふわぱんけーき支部
- 姫城 由乃
- 「こういう手の込んだことされてもさあ、私が思い通りになると思ったら大間違いだぞ」
- 十三 鳶成
- 「俺の声は、聞かんでもええけどな。――“友達”の声くらいは、聞いたっても、ええんとちゃうか」
- 角居 千早
- マシラの時間だ!コラァ!
- GM
- いや若頭とソープの管理とかしてる若いのと鉄砲玉とスケバンだよ
- 姫城 由乃
- なんか優しい支部長の横でピンク色が怖い
- GM
- こわいよ姫
- 志賀周
- 下っ端が強くでて頭は優しくするやつね
- 姫城 由乃
- 肝心の友達の声がこれだもんよ
- 志賀周
- wwwwwww
- GM
- それよ
- 角居 千早
- くさ
- 十三 鳶成
- まあ
- 角居 千早
- まぁ
- 十三 鳶成
- 友達同士、喧嘩もするさ
- 角居 千早
- ケンカだもんね
- 十三 鳶成
- ちゃんと喧嘩しな
- GM
- こんな物騒な喧嘩やだよ
- 十三 鳶成
- 大人と子供やと喧嘩にはしづらいからな
- 姫城 由乃
- 「こんなのぜんぜん私には響かないんだからな!!」
- 十三 鳶成
- 友達同士やから喧嘩ということにできる……
- 姫城 由乃
- うおお、バステを解除したいが、ロイス……どれ……
- 穗村 律
- 「──、そう、だろうな」一瞬少しだけ、寂しそうな顔をして。
- ──姫城 由乃宛てのロイスをタイタス化します。昇華はまだ。
- 姫城 由乃
- しがあまねにしとこう、さよならしがぴー タイタス消化で憎悪回復
- 志賀周
- ぐっばい
- 十三 鳶成
- ほ、穂村くん……!
- 姫城 由乃
- ロイス:3/6 [-1]
- 角居 千早
- ホムゥ
- 志賀周
- かがひめはどーなっちゃうの!?
- 角居 千早
- ヒメラギwin!
- 姫城 由乃
- 「そんな顔するなら最初からするなよ」
- GM
- でも姫、柊にロイス取ってないからな
- 姫城 由乃
- 「まあ、止まれないなら、止めてあげるから……」
- 穗村 律
- 「──理解されないのが怖い気持ちなんて」
- 「お前にはわからないよな?」
- 角居 千早
- わかんない
- 穗村 律
- 「知ってたよ。──知ってたんだよ、だから、誰にも言わない、言う気なんてない」
- 姫城 由乃
- 「わからんね、なんでも分かってくれる人なんかいないんじゃないって思ってる所あるし」
- 「あんたのことも全然わからん」
- 「でも、私はまだ友達だと思ってるよ」
- 角居 千早
- ほら
- 志賀周
- ほんますっき
- 角居 千早
- 姫のそういうとこな!
- すきだよ!!!!!!!!
- 穗村 律
- 「俺は、──お前のことが、嫌いだよ姫城。大嫌いだ」
- 姫城 由乃
- 「知ってるわ馬鹿、そもそも相性良くないんだよ」
- 「ただまあ、友達のよしみで言っとくけど」
- 十三 鳶成
- ひ、姫城ちゃん!
- 姫城 由乃
- 「私、オーヴァードについて、全然初心者だから」
- GM
- (喧嘩にもなってなくないこれ?)
- 姫城 由乃
- 「あー、なんか、頑張って耐えて、よろしく」
- 十三 鳶成
- やべえ宣言きたな
- 姫城 由乃
- かがちにこうげきします
- GM
- 絶縁なんだよなあ
- 姫城 由乃
- 【SHOW:DOWN】:原初の赤:サイレンの魔女+混沌なる主+原初の白:マシラのごとく+灰燼に帰すもの
- 角居 千早
- いや~~~
- そういうこっちゃないやん
- 姫城 由乃
- ズッ友宣言ですけど!(こっちは
- 角居 千早
- ねー!
- 100わかるやつなんていないんだよ!
- GM
- みかぜとあやせは分かり合いがち
- 姫城 由乃
- とりあえず雑魚ダイスを見よ!(侵蝕ボーナスしか振れん
- 十三 鳶成
- まあ殴り合いの喧嘩はな
- 姫城 由乃
- 判定値3 C値10 → 5[2,4,5] +4+6+0 = 15
- 十三 鳶成
- この年頃じゃないとな
- 姫城 由乃
- 妖精の手、使います
- GM
- ふんわふんわ妖精~
- 角居 千早
- ふんわふんわ~
- 姫城 由乃
- 侵蝕:133 [+24]
- GM
- 一気に伸びる姫
- 角居 千早
- もりっと上がったな
- 姫城 由乃
- ふわりと、私の隣に影の猫が現れる。
- GM
- ニャーン
- 角居 千早
- ニャンニャー
- 志賀周
- ネコチャーン
- 角居 千早
- ムキッ
- 十三 鳶成
- ネコチャン!!!
- 姫城 由乃
- そうすると、身体からさらに力が湧くのを感じる
- おまえ……そういう立ち位置だったのか!
- 角居 千早
- 突然力を誇示する猫
- 志賀周
- ここで理解した
- 姫城 由乃
- えーと一回くりった扱いだから
- ダイス式ダイス式
- 1d@10+20だな……
- GM
- いちあーる10あっと7?
- あ、こんせないですね
- コンセを基本に考えがち
- 1DではなくRかな?
- 姫城 由乃
- コマンドが分かんないッピ どこだっけ
- GM
- へるぷだっぴ
- 姫城 由乃
- ここだ!ダイスコード!
- 十三 鳶成
- 「1dx+4+6+10@10」かな?
- 姫城 由乃
- パクらせてもらうぜ! サンクス
- 姫城 由乃
- 判定値1 C値10 → 9[9] +4+6+10 = 29
- 十三 鳶成
- いい出目だ
- 姫城 由乃
- 避けないんだっけ、じゃあ、ダメージ出しちゃおっかな
- GM
- 未だ暴走状態だから避けられないですね
- 姫城 由乃
- ダメージ
- 3D10 → 21[10,1,10] +81+18 = 120
- オラァ!!!
- 角居 千早
- ウワ
- 志賀周
- うわー
- 十三 鳶成
- うわあ
- GM
- こわいよ
- 穗村 律
- HP:290/0 [+120]
- 十三 鳶成
- ダイス目もなんか……極端やなきみ!
- 角居 千早
- 3D10のダメージじゃないんだわ
- ハナよりつよい!
- 穗村 律
- 戦闘不能、からの。姫城 由乃宛てのロイスをタイタス昇華。復活します。
- 志賀周
- しぶとい
- 角居 千早
- おきたぞあいつ
- 穗村 律
- HP:14/14
- 角居 千早
- 14
- 十三 鳶成
- 肉体4
- 穗村 律
- 「ッが、──!」
- 角居 千早
- まぁはい
- おそろいねわたしたち
- 姫城 由乃
- ギターを連続で掻き鳴らす、その音が、破壊力を持った振動として襲いかかる
- GM
- おそろいねああ幸せ ではない
- 姫城 由乃
- 「は……はぁ……ッ、ど、どうよ! これが私のロックってやつだぜ!」へろへろ
- 「リアルに手加減無理だったけど死んじゃってないよね!? 自分で自分が怖くなってきたんだけど!」
- 柊 風花
- 「そう──シャドウ・バディ保持者、ね」スッと目を細める。
「穗村君。いつまでも、躊躇っている場合ではないと思うけれど」
- 十三 鳶成
- (覚醒したての元一般人がとんでもなくってちょっとびっくりしている支部長)
- 志賀周
- まだなんかあんの!?
- (志賀も呆然としている)
- 穗村 律
- 「は、……はは、あははははは、あははははははははは」
- 角居 千早
- じゃあ垂れ耳の方が二度見した
- 志賀周
- かわいいほうの頭
- 姫城 由乃
- わふ……スッ……わふ!?
- 志賀 周
- 「律、もうやめよう……姫城さんが、帰ってこれなくなる前に……!」
- 穗村 律
- ボロ雑巾のようになった身体を、それでもまだお越し。
- 十三 鳶成
- もう片方もかわいいやろ!
- 穗村 律
- 起こし。
- 志賀 周
- 「部員集めたのだって……姫城さんの日常を守りたかったんじゃないのかよ!」
- 穗村 律
- 「あはははははははははははははははははははは!」
- 志賀周
- 帰ってこれなさそうなのはぼくたちのほうなんですがね
- 姫城 由乃
- はい
- GM
- 続いて、穂村のターン。
- 角居 千早
- 🔄えっ!?🔄
- 穗村 律
- マイナーは無し。
- 「駒鳥坂高校における日常」へのロイスをタイタス化、そのまま昇華。判定ダイスを+10。
- 志賀周
- このやろ~~~
- 姫城 由乃
- ロイス残して
- 穗村 律
- 【嘆きの雨】:≪鮮血の一撃≫+≪始祖の血統≫+≪血の宴≫+≪伸縮腕≫+≪コンセントレイト:ブラム=ストーカー≫
- 判定値22 C値7 → 10[1,3,3,3,3,4,4,4,4,4,5,5,6,6,7,8,8,8,8,10,10,10:クリティカル!] + 10[1,1,2,4,5,6,8,8:クリティカル!] + 5[1,5] +7+8+0 = 40
- 対象は、全員。
- 姫城 由乃
- いや、
- 切らせてもらうぜ、私のラスト切り札をな
- 角居 千早
- ひ、ひめ
- 十三 鳶成
- 姫城ちゃん……!
- 志賀周
- は…
- GM
- この人ほんまに一般人か?
- 姫城 由乃
- 多分他に使い所ないきがするし……
- 志賀周
- 守りたいだなんて言えるほど君は弱くなかった
- 角居 千早
- ほんとにな
- GM
- ほんとにな(ほんとにな
- 姫城 由乃
- 【NO:DISTORSION】:原初の黒:時の棺
- 侵蝕:145 [+12]
- 志賀周
- おいついてきよる…
- えっほんとに帰ってこれる?このひと
- 角居 千早
- あんたロイス3つしかないんやで!!
- GM
- まあEロイス9こでダイス4として期待値36
- いける
- 姫城 由乃
- 演出としては同じぐらいの攻撃で相殺……かな かがちの攻撃予兆を見て、みんなの前に立つ
- 穗村 律
- 「守りたいものなんて、もうないんだよ」
- 姫城 由乃
- ここなら行けるという確信があった。
- 十三 鳶成
- 「―――ッ」 減衰りきれるか。だがやるしか―― 「姫城ちゃん!?」
- 己より前に立った姫城に目を見張る。
- 角居 千早
- 「──……!?」誰を選ぶか、逡巡する間に前に立った姫城に耳を伏せ
- 穗村 律
- 「戦うための理由が呆気なく握りつぶされていくのを何もできずに眺めたことは、あるか?」
「自分をぐちゃぐちゃになるまで罰したいと思ったことは、あるか?」
「俺は──俺達はそれを夢見て、大洪水の日を待っている」 - 「全員、全員罰されるべきなんだよ──俺も、お前たちも、全員!」
- 姫城 由乃
- 「オッケー、いいよ、そっちの番だから、吐き出せばいいよ」
- 穗村 律
- 激情に応えるように、血の杭が幾つも床から現れる。
- 姫城 由乃
- 「全部打ち消してあげるからさぁ……」
- GM
- 怖いよこの女
- 角居 千早
- こいつ衝動闘争じゃねえか?
- GM
- そんな気がする
- 十三 鳶成
- 受け止めてあげるじゃないあたりがこう、なんだ。
- 角居 千早
- 楽しくなってない?だいじょうぶ?
- 十三 鳶成
- “攻め”の女だな……POWER……
- GM
- 姫、時の棺演出いれたければどうぞだよ
- 姫城 由乃
- まあ結構ハイの人だから……
- 姫城 由乃
- 「わからないだろってごちゃごちゃ言ってさあ……」
- 「じゃあお前は何が分かってるんだって話だろ!」
- 今一度、大きくギターを鳴らす。
- 衝撃が、殺到する。
- 姫城 由乃
- いれたいれた
貴方達を貫かんと現れた杭は、しかしその目的を果たすことなく全て粉砕されていく。
- 穗村 律
- 「は、──あはは」疲れたように、笑って。
- 再度≪夜魔の領域≫を宣言。行動終了。
- 行動:-9
- 行動:
- 行動:0 [+0]
- GM
- 続いてちーちゃんのターン。
- 角居 千早
- えっ
- うん、あのー
- えっ
- LA!?
- いやわかんないやろっか
- 姫城 由乃
- 大丈夫大丈夫
- 角居 千早
- エフェクトレベル上がった場合すでに入ってる完全獣化と骨の剣ってどう計算すればいいの?
- 姫城 由乃
- おじさんも同じことを思ったけど
- GM
- いれなおせば+、入れ直さないなら+されない
- 姫城 由乃
- 作る系は作ったときの値
- 角居 千早
- いれなおさない!!むりむり!
- 姫城 由乃
- 上昇系は諸説あり……
- レベルと一緒に上がったきはするんだよね~
- 十三 鳶成
- なんか再計算になるやつあった気がしたんだけど……
- 記述がみつからねえ~~~
- 姫城 由乃
- まあどうせあいつ14だし……
- 十三 鳶成
- あー
- 1の215だな
- 角居 千早
- ではイニシアチブで……再び前に跳びます。みんなそろそろ限界だ、早く終わらせないといけない。
- 姫城 由乃
- どれどれ……
- GM
- あー、あがるのか
- 角居 千早
- 侵蝕:165 [+2]
- 十三 鳶成
- 「効果が持続するエフェクトを発動させたあと、侵蝕率の上昇によってエフェクトレベルが上がった場合、その効果も上昇する」
- GM
- んだねえ なんか前に上がらないよって(確かスノウの武器の件で)きいて上がらない認識だった
- 姫城 由乃
- 武器とかのアイテム制作系は上がらないのは確かだっぴよ!
- 角居 千早
- じゃあ完全獣化だけ上昇する形だね
- GM
- なるほどねー
- うむ
- 角居 千早
- マイナーなしのメジャー
- 姫城 由乃
- 頭が増える
- 十三 鳶成
- (俺ましろの骨の剣で上げちゃってた気がするな……)
- GM
- にゅ
- 角居 千早
- ケルベロッ
- まぁ ロイス満タンだし
- ええな
- 姫城 由乃
- 天より降りし力ってことで……
- 角居 千早
- 【Orthrus】:コンセントレイト+渇きの主+ブラッドバーン+殺戮領域+血の宴
- 対象、穂村・柊
- GM
- こい
- 十三 鳶成
- Q&Aにもあった
●効果が持続するエフェクト
Q:効果が持続しているエフェクトを使用した後、そのエフェクトのレベルが侵蝕率や他のエフェクトの効果で変更された場合、どうなりますか?
A:変更後のレベルで、持続しているエフェクトの効果を算出し直してください。
- 志賀周
- ほー
- GM
- なるほどね
- !SYSTEM
- トピックを変更 by GM
- 柊 風花、穂村 vs 角居<5m>姫城、志賀、十三、被害者男性
- 姫城 由乃
- しかし私はもう使い物にならなくなったであります
- 角居 千早
- 判定値15 C値7 → 10[2,2,2,2,2,3,5,6,7,7,7,8,9,9,10:クリティカル!] + 10[3,3,3,5,6,8,8:クリティカル!] + 10[9,10:クリティカル!] + 3[1,3] +6+-1+0 = 38
- 角居 千早
- こうで
- 穗村 律
- 暴走状態のため引き続きリアクション不可。
- 柊 風花
- ドッジ。
- 姫城 由乃
- 誰かにあと一回妖精の手使えるかなぐらい
- 柊 風花
- 〈回避〉判定
- 判定値4 C値10 → 3[2,2,2,3] +0+0 = 3
- GM
- 本気で避ける気がない女だな……
- 角居 千早
- よけるきなあい!
- 角居 千早
- 咆哮を上げて、再び血の爪牙を周囲に纏わせ突進!
- ダメージ
- 4D10 → 31[10,2,9,10] +38+0 = 69
- ワオオオン
- 柊 風花
- HP:130/0 [+69]
- 穗村 律
- HP:0/14 [-14/+0]
- 角居 千早
- タブンアッテル
- 角居 千早
- 侵蝕:181 [+16]
- 志賀周
- ひ
- 角居 千早
- wwwwwwwwww
- wwwwwwww
- 柊 風花
- 「──、──!」
- 十三 鳶成
- ひゃくはちじゅういち
- 柊 風花
- こちらは──戦闘不能。
- HP:戦闘不能
- 姫城 由乃
- バフお姉さん倒れてくれた!!
- 志賀周
- よかった
- だめだったらスピスタおかわりの可能性を検討していた
- 角居 千早
- 牙を剝き出しに苦しそうに唸って
- 姫城 由乃
- これで起き上がったら支部長素手LAだよ
- 穗村 律
- ロイスは──もう、ないんだ。
≪蘇生復活≫を宣言。
- 志賀周
- ないか~
- 穗村 律
- HP:1/14 [+1]
- 志賀周
- wwwwww
- 姫城 由乃
- w
- 志賀周
- ほんとに
- 素手LA
- 姫城 由乃
- 待ってました 相手は暴走だ!!ここでやるしかねえですよ!
- GM
- しなくてもいいよ?(口笛を吹く
- 角居 千早
- 「ダメだ、まダ、聞きたいことがある……」呑まれそうになる衝動を抑えて柊から引き下がり
- 十三 鳶成
- おっおまえっ
- 姫城 由乃
- してくれないと行動0で全体攻撃くるので……その……ね?
- 志賀周
- ね……
- GM
- ちなみに一応伝えておくと
- 角居 千早
- とーびなり!とーびなり!
- GM
- 全体攻撃はもう来ない 血の宴切れ
- 姫城 由乃
- ほっ
- GM
- ☆使用回数制限──!
- 姫城 由乃
- まあそれはそれ
- GM
- まあでもこのあともう一回起きたらほむらくんは人を殴ります
- 角居 千早
- とーびなり!とーびなり!
- GM
- というわけで、十三支部長ですが。
- 十三 鳶成
- 行くか……
- 十三 鳶成
- はい。
- 姫城 由乃
- 妖精の手ならあるよ
- GM
- 大人パンチ
- 姫城 由乃
- ファイアパンチ……?
- GM
- ちがう
- 十三 鳶成
- 「志賀くん、悪いけどこの人頼む」
- マイナーアクションで穂村のエンゲージへ移動。
- 志賀 周
- 「支部長……」頼まれて男性を庇う
- !SYSTEM
- トピックを変更 by GM
- 柊 風花、穂村 vs 十三、角居<5m>姫城、志賀、被害者男性
- 角居 千早
- 唸り声を上げながら再び立った穂村を睨み
- 十三 鳶成
- 「穂村くん、歯ぁ食いしばり」
- 角居 千早
- ヤクザパンチだな
- 十三 鳶成
- 技能なしの白兵攻撃を穂村へ。
- GM
- やっぱこわいよこの支部
- 十三 鳶成
- ノウ。
- 志賀周
- こんなにもあたたかみにあふれているのに
- 角居 千早
- パーですか?
- GM
- チョキか?
- 十三 鳶成
- ヘッドバット。
- 判定値5 C値10 → 8[3,4,6,7,8] +0+0 = 8
- 志賀周
- そうきたかあ
- 角居 千早
- 草
- GM
- 選ばれたのはヘッドバットでした──!
- 姫城 由乃
- 素手結構弱いからな、上げたほうがいいな
- 十三 鳶成
- 1d10だけやな
- 装甲……あるんか……?
- 角居 千早
- みんな装甲無視してたからワカンナイ
- 姫城 由乃
- 妖精の手、使います……猫の祝福をあなたに……
- 十三 鳶成
- ソッカァ
- 志賀周
- ネコチャーン
- 姫城 由乃
- 侵蝕:150 [+5]
- 志賀周
- おいついてきよる…
- 十三 鳶成
- えー、1個10になっての
- 1D10 → 10
- 姫城 由乃
- クリっててくさ
- 穗村 律
- いいや、使わせない。≪デビルストリング≫を宣言。
- 十三 鳶成
- 普通に1dしちゃったが回ったぞ
- うお
- 志賀周
- なんだって
- 姫城 由乃
- こら!なんてもの持ってるの
- 十三 鳶成
- となるともうない?
- GM
- なにもない
- タイタス割るくらい(?
- 十三 鳶成
- まあしょうがない
- 装甲はわからんが1d10だ
- 姫城 由乃
- じゃあ50%で勝利チャレンジ
- 十三 鳶成
- ダメージ。ゴッ。
- 1D10 → 7
- GM
- 装甲は──骨の剣にはない。以上です。
- 姫城 由乃
- 出たわ
- 穗村 律
- HP:0/14 [-1]
- 姫城 由乃
- ちょっとジワるね
- 角居 千早
- 7のヘッドバットけっこういたいよ
- 姫城 由乃
- す、素手はダメージ-5だから……
- 十三 鳶成
- は、そうだったね
- 志賀周
- わりとあぶないところだった
- 十三 鳶成
- 算出2点でした。
- 姫城 由乃
- だからわざわざ妖精の手を入れたんだよ
- 消されたけど
- ので意外とギリギリ支部長なのであった
- 穗村 律
- 「ッ、──ぐ」単調な攻撃すらかわすこともままならず、崩れ落ちる。
- 姫城 由乃
- もしものときのためにやっすい武器持っとくのは意外とありです
- 素手が弱すぎるから
- 角居 千早
- ナッコーダスターべんりね~
- 穗村 律
- というわけで、戦闘不能──と思ったか?
- 十三 鳶成
- そうだね……まあでも場面的に拳銃とかナイフよりは己の身でよかったとおもう(結果として
- 角居 千早
- あ???
- 志賀周
- おまえ~~~~~~
- 姫城 由乃
- なん……だと?
- 十三 鳶成
- 「――もう、ええやろ、とは言わん」
- 角居 千早
- まぁもうジャームだもんね
- 十三 鳶成
- たら、と額から血を流しつつ。
- 「この程度では晴らせんもんはあるやろう」
- 「……それでも、少しだけ立ち止まってくれんか」
- 穗村 律
- 「立ち止まって、それで」
- 姫城 由乃
- ここで起きられるとな~
- 穗村 律
- 「……どうなるっていうんですか、ねえ、支部長」
- 「俺には戻る場所なんてない。──こうなった自分がUGNでどんな処遇を受けるか、理解してる」
- 十三 鳶成
- 「……」 崩れ落ちた穂村に、手を差し出す。
- 「……たしかにきみは、取り返しのつかんことをいくつも仕出かした」
- 「けどな……その責任は、俺らも取らなあかん」
- 「きみを罰してそれで終いになんて、絶対にさせへん」
- 穗村 律
- 「待っているのは殺処分か冷凍処理。どちらにせよ、俺は死ぬのに?」
「いったいどんな責任を取れるんですか?」
- 姫城 由乃
- ロイス枠もうないんかりっくん?
- 角居 千早
- もうないゆってたで
- 志賀周
- 2つ消費してもうないっつったけ
- GM
- 無いよ
- 姫城 由乃
- 新しく取りなよ……
- 志賀周
- PCみたいにあと4つ枠がないんかってことか
- 姫城 由乃
- Dロイス一枠と2つ昇華したとしてもあと4つとれるんじゃないの
- 十三 鳶成
- 「……殺させへん。子供は守るんが、大人の責任や」
- 穗村 律
- 「──嘘つき」
- 十三 鳶成
- 「だから、なあ。D市支部に、帰ってこんか」
- GM
- そうね 新しくとることはできます
- 穗村 律
- 「戻れるはずないのに」
- 姫城 由乃
- かがぴーには死んでほしくないッピ……
- 穗村 律
- 「大人は本当に、嘘つきだ」
- ≪不死不滅≫を使用、戦闘不能を回復。HPを20点回復。
- 志賀周
- うっわこのやろう
- 穗村 律
- HP:20/20
- 姫城 由乃
- あっこの
- 穗村 律
- 【嘆きの雨】:≪鮮血の一撃≫+≪始祖の血統≫+≪伸縮腕≫+≪コンセントレイト:ブラム=ストーカー≫
- 十三 鳶成
- 「――穂村くん!」
- 姫城 由乃
- まだやんのぉ!?
- 穗村 律
- 標的は十三 鳶成。
- 角居 千早
- 「支部長!」
- 志賀 周
- 「十三さん!!!」
- 穗村 律
- 判定値12 C値7 → 10[1,1,2,3,3,6,7,7,9,10,10,10:クリティカル!] + 10[1,2,3,7,7,10:クリティカル!] + 10[3,4,9:クリティカル!] + 10[9:クリティカル!] + 10[8:クリティカル!] + 5[5] +7+0 = 62
- 志賀周
- うわあ
- 姫城 由乃
- 「かがち!!」
- GM
- 殺意
- 姫城 由乃
- かがち????
- 十三 鳶成
- ンン~~~
- GM
- 殺意がすっごい
- 志賀周
- これがデュナミスの力
- 姫城 由乃
- いやまあ範囲が飛ばないならぺちっても削れはするか……ロイスさえ減らなければまだどうとでもなるけど……
- 角居 千早
- 真横にいるからカバーしてえ~けど~
- やめとけ~
- は~い
- GM
- 181は……うん…
- 姫城 由乃
- どちらかといえばかがぴーにバックトラックして欲しいッピ……
- 十三 鳶成
- 角居くんは大人しくしてな……
- 角居 千早
- でもよ
- 姫城 由乃
- まあ支部長は死ぬ気配ないやろ
- GM
- まあ倒れてそのまま起きない手はある
- 角居 千早
- このままだと無疵の千早になっちゃうんだわ
- 卓通して──
- GM
- そうすればロイスは減らないし
- 姫城 由乃
- 無傷であれ
- 志賀周
- 無傷の何が悪い
- 角居 千早
- フサ・・・
- GM
- スノウドロップなんて未だダメージゼロだぞ
- 姫城 由乃
- マジ?
- 角居 千早
- フササ……
- GM
- マジ
- 志賀周
- そのフサフサは後でみんなを癒やすためにある
- GM
- カバーリングして倒れる?
- いいぜ 支部長の胃を痛めつけていけ
- 十三 鳶成
- カバー拒否できたっけ……
- 角居 千早
- えー20けずれそうですかーみんなー
- きょひるな!
- 志賀周
- スピスタおかわり…
- 角居 千早
- まぁできるよ
- GM
- 草
- 十三 鳶成
- これは俺が受ける!!!
- GM
- つよい
- 姫城 由乃
- スピスタは使わなくていい……どうやって使うつもりなの???
- 角居 千早
- ほんま!
- わかる
- 志賀周
- Sロイス昇華
- 姫城 由乃
- だよね~やめようね……
- GM
- そろそろみんな帰れないですよロイス守らないと
- 志賀周
- ハイ
- 十三 鳶成
- エフェクトで軽減するかロイスで起きるかちょっと悩んでる
- 角居 千早
- じゃあ
- 侵蝕食うので宣言はしないです
- 姫城 由乃
- まあいつの間にか似た侵蝕で私のほうがロイス少ないけどね
- GM
- こわいね
- 志賀周
- そうなんですよ
- 姫城 由乃
- でもEロイス9でロイス3なら別に圏内なのでまだセーフ……
- GM
- まあたったの20ですよ 殺せる殺せる
- 十三 鳶成
- エフェクトで受けるか。強い支部長なのをアピールしていこう
- 姫城 由乃
- 私もあと一発ぐらいサイレンはできる……
- GM
- 強い支部長……
- 角居 千早
- でもこいつはエフェクトつかうより
- 素手で殴ったほうがいい気がしない?
- GM
- 草
- 十三 鳶成
- 「―――」 ええわ。せめてそれくらいは、受け止めたる。
- 角居 千早
- わからせよ
- 十三 鳶成
- 《氷盾》宣言。
- 穗村 律
- ダメージ
- 7D10 → 40[1,6,10,3,8,10,2] +7+0 = 47
- 角居 千早
- けんかだしさ
- 十三 鳶成
- ガード値30と城塞でダメージ0
- 志賀周
- つっよ
- GM
- やだわァあのサラマンダー
- !SYSTEM
- ラウンド: 3
- 姫城 由乃
- ピュアサラくん死なないねん
- 十三 鳶成
- 「――戻したる。上のアホどもが何て言うても」
- GM
- さあ──みんなのご期待に添わず(?)3ラウンド目なんだ。
- セットアッププロセスから。
- 角居 千早
- なーいよ!
- 姫城 由乃
- ないっぴ
- 十三 鳶成
- 《氷の城塞》ィ
- 志賀 周
- なんもできん
- 十三 鳶成
- 侵蝕:133 [+5]
- ついでにさっきの氷盾のぶん。
- 柊 風花
- 「──ふふ」
「わかっているでしょう、穂村くん。そんなことは、彼にはできない」 - 「彼はわたしを、救わなかったひと」
- GM
- 此方は宣言無し。
- 志賀君からです。
- 志賀 周
- 「――違う!!過去に何があったかなんて知らない、でも今の十三さんは約束を破ったりしない……うちの支部長を馬鹿にするな!!」
- 【ヴォルト・オーヴァー・ライト】:援護の風+コンセントレイト+振動球
- 対象宣言いる?律です
- GM
- こいよ
- 志賀 周
- 判定値12 C値8 → 10[1,4,6,6,7,7,8,9,10,10,10,10:クリティカル!] + 10[2,5,6,6,7,10:クリティカル!] + 2[2] +6+0 = 28
- GM
- ヒュウ
- 志賀周
- あと2ほしかった…
- GM
- 妖精の……手?
- 角居 千早
- ちら
- 志賀周
- まだ暴走だっけ
- 姫城 由乃
- ないでーす
- 角居 千早
- ふふ
- 姫城 由乃
- レベル上がっても2だからね
- GM
- 打ち消したから回数減ってないんじゃないっけ?
- 姫城 由乃
- 打ち止め打ち止め
- GM
- あー、だめでしたね…
- 十三 鳶成
- 使った以上は回数減るよな……
- GM
- 効果を消すでした……
- 志賀周
- だめかあ
- 姫城 由乃
- そっぴね
- GM
- シツレイシマシタ
- まだ暴走ではあります
- 十三 鳶成
- あー
- 角居 千早
- こういう時あげられるものがなーないのがざんねん
- 志賀 周
- じゃあダメージ出しちゃおう
- あ
- 十三 鳶成
- 《指導者》、あったな……
- GM
- そうでしたね
- 志賀 周
- 侵蝕:160 [+7]
- 角居 千早
- しがぴー
- いやなんでもないやいま160か
- 志賀周
- えーとこのコンボをつかったことによって
- 160になった
- 角居 千早
- 使った後に上がるから
- 使う前で算出じゃな
- 姫城 由乃
- です
- GM
- しぶちょ、指導者つかいたいかい?
- 姫城 由乃
- 指導者ってなんだっけ?
- GM
- まあダイス追加とC-
- 志賀周
- なんだっけ?
- 姫城 由乃
- つえー
- 志賀周
- ほー
- 十三 鳶成
- ダイス+5のC-1だね
- 角居 千早
- つよ
- GM
- ので、もししがくんに使いたいなら振り直しになっちゃうけど
- 姫城 由乃
- 出目は悪いわけじゃないからね~悩ましいね~まあ期待値は上がると思うから多分上がると思うけど
- GM
- まあ姫につかうこともできるので判断はPL達に任せるが、GM的には振り直ししてもいいです
- 十三 鳶成
- ンー
- 姫城 由乃
- ていうかまって
- 十三 鳶成
- いや、いいだろう……
- 姫城 由乃
- C8で降ってない?
- GM
- あ
- 十三 鳶成
- お?
- GM
- ほんとだ??????
- 志賀周
- あ
- まちがえましたね
- GM
- 実質C-2で振り直せるね(?
- 姫城 由乃
- のでどちらにせよ振り直しですね
- 志賀周
- ッス
- 十三 鳶成
- じゃあ《指導者》使おうか。演出どうしようかな。
- 志賀周
- えーと100%以上のほう
- 姫城 由乃
- 一応その後私でもまだ間に合うので
- 使うならよし、やったれ~~
- 十三 鳶成
- 単純に志賀くんの支部長を信じる想いでパワーが増したでもいいですが志賀くん次第です
- 志賀周
- ではそれでいこう
- GM
- デュナミス……ってコト!?
- 姫城 由乃
- 行きなさい志賀くん!
- GM
- 志賀くん、貴方はもう何もしないで
- 志賀周
- おい
- 十三 鳶成
- やめろやめろ!
- 姫城 由乃
- あなた自身のために!
- GM
- エヴァに乗らんといてください!
- 志賀周
- えーとバフ欄にダイス+5?
- GM
- と、C-1
- 志賀周
- ありがてえシステムだなほんとに
- 志賀 周
- 判定値17 C値6 → 10[1,1,2,3,4,5,6,6,6,6,6,7,8,8,9,10,10:クリティカル!] + 10[1,3,4,4,4,4,4,6,9,10,10:クリティカル!] + 10[8,9,9,10:クリティカル!] + 10[4,5,9,9:クリティカル!] + 10[2,8:クリティカル!] + 10[9:クリティカル!] + 1[1] +6+0 = 67
- GM
- さんきゅーたれさん
- 志賀周
- こうか
- GM
- wwwwwwwwwwwwwwww
- 志賀周
- あってる?
- 姫城 由乃
- これこれ~
- GM
- wwwwwwwwwwwwwwww
- あってる
- 角居 千早
- 人の域に留めておいたレネゲイドが本来の姿を取り戻していくね
- 十三 鳶成
- わあ
- 志賀 周
- 今度こそダメージだよ
- GM
- 7dだよ
- 志賀 周
- ダメージ
- 7D10 → 38[7,9,4,3,10,3,2] +4+0 = 42
- GM
- お間違えなく……
- 角居 千早
- これはドラマチックダイス
- 姫城 由乃
- 2穂村
- GM
- 風花さんが煽った甲斐もあったというものですよ
- 志賀 周
- 風花に向けて叫び、祈るように両手を合わせる。
「律……ごめん……分かってあげたかった……でも僕には、もう家族はいないから……お姉さんのこと、想像することしかできないから……」
「僕がいちばん辛かったのは……律が居なくなったとき、だから……分かってあげられなくて、ごめんね――」
「……帰ろう、支部に」
- 十三 鳶成
- 周辺待機中支部員の援護案はあったけど穂村くんに銃口向けさせるのはちょっとねという
- 志賀 周
- 合わせた両手を穂村へと伸ばし、光弾を放った。
- 志賀周
- やりたかったRPだいたいさらったな
- 穗村 律
- 「──ぐ、……、──」ふらつく身体で防御姿勢をとることも叶わず、そのまま倒れこむ。
- 角居 千早
- やったぜ
- 穗村 律
- ──戦闘不能、です。
- HP:戦闘不能
- 姫城 由乃
- やったか!?
- 十三 鳶成
- 倒れる穂村を抱きとめてやる。
- 姫城 由乃
- やったっぽい
- GM
- 全エネミー撃破により戦闘終了です。
- 十三 鳶成
- 「……確かにあの時、柊さんには何も言えんかった。
言わんかったんやなくて、俺はただ惑ってただけやったから」
- 穗村 律
- 「いら、──ないんだよ、もう」
- 志賀 周
- ふらふらと支部長と穂村へ歩み寄る
- 穗村 律
- 受け止められれば、それを拒絶するように突き飛ばしてふらふらと後ろへ下がり。
- そのまま、柊 風花の間近でもう一度崩れるように座り込む。
- 十三 鳶成
- 「……」 突き飛ばされたのを、無理には追わず。
- 穗村 律
- 「嫌なんだよ、許せないんだよ」
「姉さんの声が聞こえなくなるのが、許せない」 - 「日常になんて戻れない。楽しいと感じるほど、好きなものができるほど」
- 「どうしようもなく自分を罰したくなる、消してしまいたくなる」
- 「姉さんのために苦しめない自分が、嫌だ」
- 志賀 周
- 「……律の、お姉さんは……律が苦しむことを……喜ぶような人だったの……?」
- 穗村 律
- 「姉さんが喜ぶか、なんて関係ないだろ? だって」
- 「姉さんは、──もう、死んだんだから」
- 「死んだんだよ。もう悲しむことも、喜ぶこともない、この雨は止まない」
- 「泣いているのは──本物の姉さんじゃ、ないんだから」
- 姫城 由乃
- 「じゃあ……私達の手を取らないなら、どうするつもりなの」
- 柊 風花
- 「ふふ、あはは、そうね──私達にできることなんて、あとは、このくらいかしら」
「ねえ、穂村くん」言いながら、楓のものであるはずの拳銃を、どこからともなく取り出して。──かちゃり、と自身の頭に突きつける。
- 十三 鳶成
- 「――っ」
- 角居 千早
- 「! まて!」拳銃を取り出した柊に飛び掛かって
- 志賀周
- ずーーーーっと触れるタイミングを見失ってた楓ちゃん
- 角居 千早
- 間に合え 俺は元気だぞ
- 無疵だぞ
- 姫城 由乃
- ヒュンヒュン
- 十三 鳶成
- 俺かて無疵やぞ! カバーリングあるぞ!
- 角居 千早
- オウオウオウオウ!
- 柊 風花
- 「貴方を巻き込んで自殺することも、容易なのよ」
「自身の命と引き換えでの覚悟でなら、私の毒はオーヴァードでさえ瞬時に殺す」にこり、と角居に微笑んで。
- 志賀周
- このやろうがよ…
- 十三 鳶成
- 「……あんたは、ええんか、それで」
- 柊 風花
- 「私は──わたしを救わなかった世界なんて許さない」
- 「必死に全てを救おうとして、報われずに死んでいったわたしを許さない」
- 姫城 由乃
- 追い詰められての自殺示唆、なんて想像してなかったので、流石に驚いて固まってる。
- 柊 風花
- 「それで私に全てを押し付けて死んでいったあの女を許さない」
- 十三 鳶成
- 「……柊さんが、最後にどんな想いでおったのか、俺にはわからへん」
- 「けど、それがどういうモンであれ……あんたには、あんたの人生を生きる権利があったはずや」
- 志賀周
- 聞いてるかすみー
- 柊 風花
- 「ありもしない記憶を押し付けられて」
「自分のものではない感情を押し付けられて」 - 「どこに私の人生があったの?」
- 角居 千早
- 「ちがう」「そうじゃない」
- 柊 風花
- 「あの子達のことをよろしくね、どうか助けてあげて、なんて」
「身勝手で自分本位な自己満足を私に全部丸投げして、満足顔で」
「──それじゃあ、私のことは誰が救ってくれるの?」 - 「──しらない、どうでもいい、それなら全部滅茶苦茶にしてやる」
- 角居 千早
- 「でもあなたは願いがわかるだけマシだ!」
- 「何を願われたのか知っている癖に! 我儘ばっかり言うなよ!」
- 柊 風花
- 「そうかしら。──知らないほうが、救われることもあるものよ」
- 「少なくとも私は……、何も、なければよかった」崩れるように微笑んで。
- 十三 鳶成
- 「……そうか」
「俺を苦しめたかったんは、あんたか」
- 柊 風花
- 「さあ。どうかしら。これが私のものか、私達のものかなんてわかりはしない」
「でも、わたしの『願い』は変わらない」 - 「どうかわたしのいない世界で、──貴方が、不幸でありますように」呪うように甘く、囁いて。
──ぱぁん、と。人の命を一つ奪うには、あまりに軽い音で銃声が鳴る。
- 角居 千早
- 「待って」「教えてくれ、お願いだから」
- 「──……」
- 穗村 律
- 「──、……」動かなくなった柊の手から、まだ熱い拳銃を取り上げて。
- 角居 千早
- 銃声に耳を伏せてその場に座り込み。獣化が解けるとその場に蹲って。
- 十三 鳶成
- 「っ―――」
- 志賀 周
- 「律っ!!!」飛びかかって取り上げます
- 志賀周
- 確定ロールになっちゃった 取り上げたいです
- 姫城 由乃
- 「…………ッ!!」 かがちが拾ったのを見てダッシュ!!
- 穗村 律
- 「……来ないでくれ」柊に倣うようにして、拳銃を頭につきつけながら志賀と姫城へ首を振る。
- 「おれさあ、もう」
- 十三 鳶成
- 「穂村くん」
- 穗村 律
- 「もう、何かを傷つけたくは、ないんだよ」
「……でも傷つけないと今度は音がうるさくて」
- 姫城 由乃
- 「ま、待って」つい止まってしまった
- 「そんなことしないでよ」
- 穗村 律
- 「生きているとさ、……楽しいんだよ」
- 「学校は楽しかった。部活だって好きだった」
- 「くだらない会話のどれもが輝かしくて、素人の下手糞な演奏でしかない音楽だって聴いているだけで救われた」
- 姫城 由乃
- 「そ、そんなに下手ではないでしょ私は」
- 穗村 律
- 「UGNでの日々だって、悪くはなかった」
- 「……あはは、どうかな。俺の方にセンスがないのかもな」
- 「でも」
- 「うん、俺、沢山人を殺したよ。姫城の言う通り、身勝手な八つ当たりで」
- 「7人だ。最後、殺せていたなら8人」
- 姫城 由乃
- 「だ、だからそれは、償えって言ってるじゃん! でもそれは死ねって意味じゃないんだけど!」
- 穗村 律
- 「この国で、7人の人間を殺したら──どうなる?」
- 「法に則って、正しく償うのなら」
- 「……そもそも、償いなんてないよ」
- 姫城 由乃
- 「……わかった、じゃあ正直に言う」
- 「私が、あんたに死んでほしくないんだよ」
- 穗村 律
- 「……そりゃまあ、目の前で死なれたら気分が悪いだろうけどさ」
- 苦笑気味に笑って。
- 志賀 周
- 「目の前じゃなくたって辛いよ!!馬鹿!!」
- 姫城 由乃
- 「何人殺したとか……全然実感わかないよ、知らない人だもん。実際どうでもいいんだよ」
- 「あー、言っちゃった、マジで、最悪だね私……」
- 角居 千早
- JK節
- 姫城 由乃
- 「かがちは、真面目すぎだよ……」
- 十三 鳶成
- 「……なあ、穂村くん」
- 姫城 由乃
- てへぺろ
- 穗村 律
- 「……なんですか、支部長」
- 十三 鳶成
- 「きみの気持ちがわかるとは、軽々しく言えへん。けどな、それでも……もう、自分を赦したったらええんちゃうか」
- 穗村 律
- 「……以前に風花さんにも言われて。同じことを問いました」
「赦すって、なんですか?」 - 「赦すって、……どうすればいいんですか? この憎悪と嫌悪を、どうやって消せばいい?」
- 姫城 由乃
- 「……一人じゃ無理なんだよ、それは」
- 「だから、私とか、ここのみんなとかに、助けてって、言えばいいんだよ」
- 「ずーっと一人でぐるぐる考えてたから、今こんな事になってるんでしょ」
- 穗村 律
- 「助けて、くれないんだよ、……くれなかったんだよ、誰も」
- 「姉さんのことを、……どうして誰も助けてくれなかった?」
- 「どうして、おれは、たくさんのひとを、まもるためにがんばったはずなのに」ぼろぼろと涙を零しながら。
- 姫城 由乃
- 「これまでの話じゃない! これからの話だよ!」
- 穗村 律
- 「ちょっとだけでも、今よりマシな未来を、あげたくて」
- 十三 鳶成
- 「……悔しいな。それは。辛くて、苦しいな」
- 姫城 由乃
- 「お姉さんのことは、悲しいことだったって思うし……悪いけど、私にも、誰にも、もうどうにも出来ない」
- 十三 鳶成
- 「……なあ、穂村くん。俺は、すぐさま答えを出してやることはできひん。情けないことに。……けど、一緒に考えさせてくれへんか」
- 姫城 由乃
- 「でも、かがちは、まだ生きてるよ」つられるように、涙を流す。
- 十三 鳶成
- 「……いつか、雨が止むまでの、軒先くらいには、なれへんか?」
- 角居 千早
- 「……君も、我儘だ」はぁ、と床に手をついて立ち上がり「こんなにわかりやすく願われてるのに」
- 十三 鳶成
- 「俺だけやない。姫城ちゃん、志賀くん。支部のみんな」
- 姫城 由乃
- 「お前がここで死んだら、私も同じになるかもしれないだろぉ……」
- GM
- 姫……
- 姫城 由乃
- 「そういうの、やめてよ……」
- 姫城 由乃
- ;;
- ;3;
- GM
- タコピー…
- 志賀 周
- 「律……もう一度訊くよ……律だって、姫城さんの日常を、守りたかったんじゃないの?」
- 姫城 由乃
- おはなしして欲しいッピ……
- GM
- 大ハッピー時計があればな……
- 志賀 周
- 「帰ろうよ……そうじゃないと……姫城さんの日常は……軽音部は戻ってこないよ……」
- 十三 鳶成
- 「なあ。少なくとも。きみを想って泣いてくれるひとが、ここにおる」
- 角居 千早
- 「生きてほしいって、手を伸ばしてほしいって」「一緒に隣に座り込んで、前がどっちか教えてくれる人までいるのに」
- 角居 千早
- 畳みかけるようになってしまったじゃん
- 志賀周
- ワッハッハ
- GM
- ワアワア
- 十三 鳶成
- いーんだよこういうのはおぉ!
- よぉ!
- 姫城 由乃
- 「わ、私が、た、たくさん殺すの、止めるってさっき言ったじゃん」
- 「自分で言ったことぐらい、守れよ」
- 「こんな形でかがちに死なれたら……私、どうなるかわかんないよ……」
- 志賀周
- 触れるタイミングが一生ないんだけど楓ちゃんがまだ磔になってるのが気になってしょうがない
- 姫城 由乃
- FH堕ちしてしまうかもしれん……
- それはある
- 志賀周
- じゃあ黒くてえっちな衣装に代わってもらうが
- 姫城 由乃
- でも今ひっぺがしに行けないから
- 角居 千早
- じゃあ手が空いてるので下ろしに行くか……
- 志賀周
- そうなんだよなあ
- 十三 鳶成
- 穂村くんが一刻一秒を争うから……
- 志賀周
- ひっぺがせないんだよおれたち
- 角居 千早
- GMが大丈夫なら……
- 穗村 律
- 「……、ッ──」
「……なんで、……なんでおねえちゃんに、は、誰も、……誰も、なのに、おれ、だけ」
「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、お、れは──」
- 角居 千早
- よいですか?
- 姫城 由乃
- ごめんよ……柊さん……マジで全然忘れてるとかではないんだけど……
- GM
- いいよ
- 姫城 由乃
- 眼の前の男が……目を話すと死にそうだから……優先順位が……
- GM
- 柊ちゃんは寝ているから仕方ないね……お寝坊さん
- 穗村 律
- わあわあと声を上げて。子供のように泣きじゃくる。
- 角居 千早
- 柊風花の血に少し触れてその匂いを覚え。足先を柊楓に向ける。
- 志賀 周
- 抱き締めて拳銃を降ろさせたい
- GM
- いいよ
- 角居 千早
- 磔にされた楓をそっと下ろして抱える。
- 柊 楓
- 「ぅ……」
- 志賀 周
- 「楽しくったって、いいんだよ……律は笑ってていいんだよ……笑っててほしいよ……」
- 泣きながら律の背をさする
- 志賀周
- 山を脱した気がする
- 姫城 由乃
- 立ったまま、一緒になって、静かに泣き続けます。 ぐすんぐすん……
- 志賀周
- ハアハア
- 姫城 由乃
- ハァハァ……
- ロイスとれ穂村ぁ!!
- 角居 千早
- 生きてるのを確認できればほっとしたように息を吐いて。
- 姫城 由乃
- あるいは大丈夫宣言で私達を安心させろ!!
- 十三 鳶成
- 「―――」 その様子を見て、小さく息を吐き。 待機中の支部員に連絡を入れよう。 「救護班、頼む。……ああ、終わった」
- GM
- ロイス……
- 【✔:十三】
[×:志賀,姉]
- 姫城 由乃
- しがぴーとゆのぴーが枝を激しく揺らすなどして威嚇しているぞ
- GM
- じゃあ支部長ね……
- 十三 鳶成
- 俺!!!
- 姫城 由乃
- そうだ……それでいいんだよ……
- 志賀周
- 威嚇むなしく
- GM
- 姫宛てのは割っちゃったから……
- 角居 千早
- ワサワサワサワサ
- 姫城 由乃
- これで安心ッピ ゴリラは森に帰ります
- ドスドスドス
- GM
- あまねくんあてのはもう割れてたんじゃないかな 多分
- 志賀周
- いつのまに
- 柊 楓
- 「ねえ、……さん、は?」
- 十三 鳶成
- スタート時点で割れてるやつ……
- GM
- はい……
- 志賀周
- 片思い~♪
- 十三 鳶成
- 「……」 柊風花と同じ顔をした“誰か”の元に跪く。
- 柊 楓
- 消耗しているのか、リザレクトによる回復もおぼつかないまま角居へと小さく問いかけて。
- 十三 鳶成
- 「……ごめんな」
「俺は、UGNでやっていくから」
- 角居 千早
- 「自分の想いを遂げるだけ遂げて」「……逃げちゃいました。追いつけないところへ」
- GM
- 柊ちゃん、シナリオ内で通算3回ぼろぼろにされてて可哀想だなって思った(ひとごと
- 角居 千早
- 一体誰がこんなシナリオを?
- 姫城 由乃
- 作者が悪いよ
- 十三 鳶成
- あの時言えなかった言葉を呟いて、
- 志賀周
- なんか……秋津っていうひとじゃなかったっけ?
- 柊 楓
- 「そん、……な」
- 姫城 由乃
- 何ろく何だよ
- 志賀周
- はなろくって人だったかな
- GM
- あきろく しらないひとですね
- 十三 鳶成
- 柊風花のロイスをタイタスにします。
- GM
- ぱりん……
- 志賀周
- 正しいタイタス変化
- 十三 鳶成
- ロイス:4/4 [-1/-1]
- 志賀周
- 起き上がるためになんとなく消費されたちーちゃんとはちがう
- 姫城 由乃
- ロイスに余裕がある者にのみ許されたやつだ
- もう我々ヤバですので
- 角居 千早
- 「あの人は君のお姉さんじゃないよ」「別の人だ。自分の心を持った」
- 志賀周
- 何倍フリかな~
- 姫城 由乃
- Eロイスがご機嫌になればワンチャン等倍も行けそうなんだよね
- 柊 楓
- 「……、……」目を伏せて。
「……それでも、……聞きたいことが、あったの」
- 角居 千早
- 柊風花にロイスを取っておこうかな
- GM
- ちーちゃん……
- 複製体でも別のヒトなんだよね、ネッちーちゃん
- 志賀周
- ねーっ
- GM
- ドウゾ
- 角居 千早
- 「そっか」「もうここにいない人の気持ちは想像することしかできない、ね」
- 志賀周
- 軽音部全員生存
- 幻覚じゃなかった!!
- 角居 千早
- 遺志/隔意✓
- 柊 楓
- 「──、……」
- 十三 鳶成
- 「……あんたに押し付けられたモン、貰ってくけどええよな」 まあ、拾っていくのも勝手やろ。
- 角居 千早
- ロイス:6/6 [+1]
- 十三 鳶成
- それだけ言い残して、立ち上がり。
- GM
- さあ。特に言い残しが無ければ──そろそろ〆るのだ
- 柊 楓
- ぽろぽろと涙を零しながら、俯いて。
- 十三 鳶成
- 姿勢だけ穏やかにしておいてやろうか……目も閉じてなかったら閉じてやって。
- 角居 千早
- でも想像したって結局、どう想っててほしかったかで、決まってしまう気がする。そうは言わないでおこう。
- 柊風花の複製体を一度だけ振り返り撤退の準備に入ります。
- 志賀 周
- 「……帰ろう、律」優しく囁いて、肩を貸して歩き始める
- 姫城 由乃
- ここではもうないな、ないぜ
- 角居 千早
- さて。あとは帰れるかですが!
- ロイスが6個もある!いけるな!
- 志賀周
- ここでジャーム化するしがあまね
- 十三 鳶成
- ない……かな
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
- GM
- さあ──緊張のバックトラックのお時間だよ(震え声
- 志賀周
- ふふ
- GM
- Eロイスは途中で宣言した通り9個。
柊 風花
≪堕落の誘い≫※2個分
≪拒絶の結界≫
≪楔の呪い≫※2個分
寄る辺なき人々A、B
≪超越活性≫×4 ※各2
穗村君にあれだけいったからには皆さんわかりますね?(威嚇
- 志賀 周
- ハイ
- 角居 千早
- まだ死ねねえんだ~~~~
- 姫城 由乃
- よ、余裕ですよ
- とりあえず9個振るよ!これ次第だからね!えーい!
- 十三 鳶成
- 正直みんなの心配のが強い……
- 姫城 由乃
- 9D10 → 54[4,6,9,5,4,2,7,9,8] = 54
- GM
- おかえり!!!!はやいよ!!!!
- 姫城 由乃
- 帰ってきました()
- 十三 鳶成
- とりあえずいくか……
- 9D10 → 61[7,9,10,3,2,5,9,9,7] = 61
- 志賀 周
- 9D10 → 50[1,10,8,6,4,7,3,3,8] = 50
- GM
- またここでデカい目を
- 角居 千早
- 9D10 → 39[2,5,5,1,2,6,6,2,10] = 39
- 十三 鳶成
- 侵蝕:72 [-61]
- 角居 千早
- 侵蝕:142 [-39]
- 十三 鳶成
- 戻りすぎなんだな
- GM
- ちーちゃん!!!!!!!!
- 志賀 周
- 侵蝕:110 [-50]
- 角居 千早
- チーチー
- 十三 鳶成
- ンン~~~
- GM
- あなた一番頑張らないといけないのになんで一番小さい目を!!!!!!!!
- 角居 千早
- チーチー
- 志賀周
- すみー????
- 姫城 由乃
- 侵蝕:96 [-54]
- 十三 鳶成
- ロイス! ロイス多いから!
- GM
- 嫌でも君はロイス6つ いける
- 十三 鳶成
- 俺のカバーリングに意味はあったと証明してくれ
- 姫城 由乃
- 支部長はそれもう完全に減りすぎるね……
- 角居 千早
- あやせは自分の出目を信用できない
- GM
- あやせーーーーーーーッ
- 十三 鳶成
- 減りすぎて経験点少ないやつだよ
- 姫城 由乃
- 18個ふれるって考えれば平均3でも帰ってこれるから!
- GM
- ロイス全部今から割るしかない
- 姫城 由乃
- 平均3は出すほうが難しいから行ける行ける
- 角居 千早
- まぁはい2倍振りで
- GM
- フラグ立てるな
- 角居 千早
- 12D10 → 52[5,6,4,3,4,4,2,5,10,1,6,2] = 52
- 姫城 由乃
- ピ……
- 十三 鳶成
- ヨシ!!!!!!!!1
- 志賀周
- びびらせやがって……
- 角居 千早
- 侵蝕:90 [-52]
- GM
- よし!!!!!!!!!!!!!!!!
- おかえり!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
- 志賀周
- えーと4D10だな
- 角居 千早
- 180越えても帰れるもんだな!
- 志賀 周
- 4
- 姫城 由乃
- いちおう等倍でふります……全部10とか出ると70割るからね
- GM
- まあ……Eロイスが多かったしね
- 姫城 由乃
- 3D10 → 22[7,6,9] = 22
- 志賀 周
- 4D10 → 25[1,7,9,8] = 25
- GM
- 5つくらいだと……まあ……
- 志賀 周
- 侵蝕:85 [-25]
- 姫城 由乃
- 侵蝕:74 [-22]
- 角居 千早
- ロイスってすごい!
- 十三 鳶成
- 4D10 → 16[2,7,3,4] = 16
- 姫城 由乃
- 最終的に理想的な感じに戻ってきました
- 十三 鳶成
- 侵蝕:56 [-16]
- GM
- ありがとう支部長
- GM
- 侵蝕コントロールが最後まで一番上手な姫
- 角居 千早
- なんかもう慣れちゃったよ
- バカ侵蝕率のバックトラック……
- GM
- というわけで みんなおかえり
- 十三 鳶成
- 正直もうちょっと高くなると思ってたよ
- GM
- よかった………………(ガチ
- 姫城 由乃
- Eロイス分は振らないって選択肢もあるっぴよ
- GM
- あるっぴねえ
- 姫城 由乃
- 減りすぎるときはね
- 手持ちロイスは絶対振らなきゃいけないよ
- 角居 千早
- 舐めプすると怖い目にあうぞ
- 十三 鳶成
- 俺はチキンなので振る!!!
- 角居 千早
- ほんと(迫真)
- 姫城 由乃
- それでいい
- まるで舐めプして怖い目にあったことがあるみたいだ……
- GM
- 全員でエンディングを迎えられてよかった 本当に というわけで本日は此処までだ
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 無題
- GM
- オツカレサマデシタ!!!!!!!!!!!!!!!!!
- 角居 千早
- おつかれさまでした!!!
- GM
- 明日はエンディングです。13:00からです。
- 志賀周
- おつかれさまでしたーーーー
- GM
- 流れているのは今僕が効きたかっただけの曲です
- GM
- ちなみに
- エンディングは今からかくから
- 姫城 由乃
- なんで?
- 十三 鳶成
- 明日でいいんですか??
- GM
- リクエストがあるならいまさしこんでおいて
- 十三 鳶成
- 日程だと
- 日曜になってるけど
- GM
- なんでかっていうとエンディングは毎回書いておいても無駄になったからだよ
- あれ???明日にしたつもりだった
- 志賀周
- あれ?
- 十三 鳶成
- ああ
- 30(日)って
- 志賀周
- 明日とおもってたから日曜予定いれちゃっt
- GM
- 30(土)
- 角居 千早
- www
- 姫城 由乃
- 曜日のミスだね
- GM
- の間違いだったんだ
- 十三 鳶成
- 曜日だけ間違えてるんだな
- GM
- ごめんなさい──
- 十三 鳶成
- まあ明日あいてるから大丈夫
- 姫城 由乃
- そもそも日曜はフライトなので無理です
- 志賀周
- よかった
- 角居 千早
- 明日で大丈夫?
- GM
- 明日13:00大丈夫です?
- 角居 千早
- 私は大丈夫です
- 志賀周
- そのつもりだったので大丈夫でーす
- 十三 鳶成
- 柊さん
- お墓……ある……?
- 姫城 由乃
- 口頭とかでは日付ベースで話してたと思うから大丈夫なんじゃないかな 私は大丈夫だよ
- 十三 鳶成
- (無さそうだなあって顔)
- GM
- 皆大丈夫だねよかった
- 墓はない
- 姫城 由乃
- 希望……?かがちがいいかんじならそれで……
- GM
- 楓ちゃんがこれからたてる……
- 十三 鳶成
- 死亡隠匿されてた上に親がアレだもんなあ!
- これからだね……
- 角居 千早
- 墓参りEDか~?
- GM
- でも中に入れるべき遺体がない
- 姫城 由乃
- 別に支部への帰属意識がないならどっかいくでもいいよ……
- よくあることだよ入れ物がないのは
- GM
- まあ……普通に支部に戻るのはなかなか難しそうだよな
- 姫城 由乃
- 墓は生者のためのものだから……
- 角居 千早
- それな
- 志賀周
- 新しく覚醒した加々知陽太を保護した
- 苦しいか
- 角居 千早
- なんとかしろ本部エージェント
- 姫城 由乃
- 本人がやりたいかどうかによるそこは やりたくないんじゃないかなとは思うが
- GM
- まあやりたがりはしないでせうね
- 姫城 由乃
- やらせたくもないしな
- 十三 鳶成
- 正攻法にしろ搦め手にしろ手は尽くす
- 姫城 由乃
- ほかはともかく姫は別にUGNにこだわらなくても良くね? って実はずっと思ってるよ
- GM
- 柊ちゃんは……柊ちゃんは自分の実験体として活かすくらいの権限くらいしかない……
- 十三 鳶成
- まあ裏技嫌がるなら正攻法で上の方へ詰めるしかないな……
- 志賀周
- くそっおれは嫌がるかがちーを引っ張って学校に連行したいのに
- 姫城 由乃
- 一緒に流浪の民になるか……?
- 角居 千早
- イリーガれ
- GM
- まあでも、UGNエージェント以外の処分となると普通にマジで凍結か良くて要監視下での保護(というなの監禁)かな、とは
- 一般人殺して回った暴走状態のオーヴァードの扱いですからね……
- 姫城 由乃
- 囚人部隊を参考にしよう
- 十三 鳶成
- 基本は保護で~~~す保護しました~~~で通す路線になると思う
- GM
- ぎりぎり要監視下での保護(監禁)がギリギリになると思います
- ぎりぎりぎりぎり
- 十三 鳶成
- そそのかした人もいたので。はい。
- 姫城 由乃
- UGNくんは一枚岩では全然ないけど、だからこそ理念的には、本人が反省の意志があるなら殺す!にならない人もたくさんいると思うので
- 角居 千早
- 凶悪犯穂村律は死にました!死んだの!ってこと?
- GM
- まあ大量殺人犯したFHマスター保護してる支部もあるしな
- 角居 千早
- それな
- 十三 鳶成
- わっはっは
- 姫城 由乃
- まあ、長い年月をかけて、だんだん監禁が監視付きとか、条件付き外出許可とか、段階ふんで行くとかが嫌になるぐらいの正攻法じゃないっすかね
- GM
- でしょうね
- 角居 千早
- 外歩き回ってるの見た見た
- GM
- いつでも殺せる首輪つけられてるけどな
- 十三 鳶成
- まあ時間かけてじだじわ緩くするように頑張る感じだね……支部長……
- 角居 千早
- それぐらいつけとけよ我儘ボーイ
- GM
- がんばえー!しぶちょー!
- 角居 千早
- ところで俺としては旅立ちEDを希望していますが
- 志賀周
- おい
- GM
- フフ
- 角居 千早
- 一応支部長と志賀君の希望は聞きます
- 志賀周
- よし
- 角居 千早
- 一応
- 志賀周
- 死ぬほど駄々こねてやるからな
- 姫城 由乃
- 穂村律が故意に一般人をきずつけたときは私と副支部長が腹を切りますって本部に言えば
- GM
- そっちはじゃあ移るよよって話をすることころかしらね
- wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
- 角居 千早
- おい山下さんを巻き込むな
- 十三 鳶成
- 大正時代じゃないんですよ!
- 山下副支部長
- 責任を取るのが大人の仕事でありますよ
- 十三 鳶成
- いや大正時代でもどうかと思うがあれは
- 山下副支部長
- 腹を切る覚悟はあるであります
- 姫城 由乃
- いいのであります千早くん。これも責任者の努めであります
- 角居 千早
- おい!!!
- 志賀周
- 山下さんを守るべく多くのD市支部職員が離反した事件だった
- 十三 鳶成
- まあ角居くんがよかったらこのままウチにどうか……とは言いますよ>角居くん
- 山下副支部長
- 山下副支部長は大人(少なくとも20歳以上)
- 志賀周
- ながいきわん…
- 姫城 由乃
- まあGMの睡眠時間のためにも与太話はこれぐらいにしておこうか……GMもだけど我々も普通に13時から参加だからな
- GM
- はい そうですね
- ではえびちり!!!!!
- 角居 千早
- はーい
- 志賀周
- ちり~
- 姫城 由乃
- 🍤
- GM
- またあーしーたー
- 十三 鳶成
- 散り!
- 角居 千早
- おつかれ!
- 姫城 由乃
- パソコンつけっぱマン
- 角居 千早
- っぱまん早い
- 十三 鳶成
- GM10時に寝たとか見たけど大丈夫なんですか??
- 姫城 由乃
- さぁ……
- 角居 千早
- いま起きましたね
- 飯食わせます
- 姫城 由乃
- まあ今後の健康は自分で守ってもらうとして
- 角居 千早
- まぁGWだし大丈夫やろ
- 志賀周
- GM生きとった
- 角居 千早
- とりあえず生きてます
- 志賀周
- 満身創痍感
- 志賀周
- 実家のような安心感BGM
- GM
- 強気に本気 無敵に素敵 もひとつおまけに元気に勇気!! いっきま―す!!
- 志賀周
- そんなテンションじゃないだろ
- 穏やかに終われ
- 姫城 由乃
- ウオオ!!
- GM
- 神風怪盗ジャンヌ!!華麗に参上!!!!!!!!!!!!
- 志賀周
- 世代がバレるよGM
- 十三 鳶成
- 徹夜テンションみたいになってる(実際徹夜テンションか?)
- !SYSTEM
- レディチェックを開始 by GM
- 志賀周
- チェック:✔
- 角居 千早
- チェック:✔
- 姫城 由乃
- チェック:✔
- 十三 鳶成
- チェック:✔
- GM
- おはようございますお元気ですか!!私は元気!!!
- 角居 千早
- こわい
- GM
- では本日最終日。エンディングフェイズとなります、
- 志賀周
- おちついて
- 姫城 由乃
- まあ始まったらもう優しくできないからね……
- GM
- 各人悔いのないように殺し合ってください。ファイッ
- 角居 千早
- 零式だったかな……
- 志賀周
- ねえ本当に大丈夫このひと
- 角居 千早
- たぶんね
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- 志賀周
- もう殺し合いは終わったんだよ
- GM
- 大丈夫 今多分一番元気
- 角居 千早
- 煉獄さんは負けてない
- GM
- 5時間後に死ぬ秋津
- 姫城 由乃
- 変なノリで言ってるのか実はまだ殺伐が残ってるのか
- 志賀周
- それハイになっとるだけや
- 十三 鳶成
- やっぱ徹夜テンションなんだなあ
- エンディングフェイズ
■いい日旅立ち シーンプレイヤー:角居 千早 -
- 志賀周
- タイトルがさあ
- 角居 千早
- テテテン
- 草ですよ
- GM
- 旅立ち(できるとは言っていない
- 姫城 由乃
- BGM決まったな
- 「これは、どうしても僕にしか成し得ないことだ」
「それはつまり、君にしか託せないことであるということで」
- 十三 鳶成
- あ~あ~ 日本のどこかに~
- ふと、水底から浮き上がってきた泡のようによみがえった記憶。貴方は夢の中で、貴方と同じ顔の誰かと向き合っている。
それが現実で起きた出来事だったのか、或いは脳が勝手に捏造した出来事なのかすら、定かではないけれど。
- 志賀周
- お前を待ってる人はここ
-
「幸せに、なってほしい」
「どうせなら、そう、僕が羨ましく思って、取り戻したがるくらいに」
「それが僕にとって、そしてこれからは君にとっての」
「唯一にして絶対の──になる筈だから」
- 志賀周
- ココ!!(地球儀で
- 貴方と同じ顔は、貴方の目の前で、ただたた困ったように笑っている。
──貴方が目覚める頃には、この記憶はまた、不確かにどこかへ崩れ落ちていくのだろうか。
- 志賀周
- D市指さしてやる
-
***
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- オフィス
- 角居 千早
- 知らない夢見たんだわ
- GM
- こわいね
- なんのゆめだろ
- 廃墟での戦闘から、数日後。事件の後処理もようやく落ち着いたD市支部に、貴方、角居 千早は居た。
目の前には、貴方のデスク。元からさして物の多くない机の上は更に片づけられて、個人的なものはほとんど置かれていない。
貴方の手に握られているのは、1つの封筒。──他支部への異動届だ。
- GM
- と、いうわけで此処はD市支部。角居くんは異動しようとしています。
止めに来たい人は登場してください。任意です!!!!!!!!!
- 志賀周
- ウオオオオ
- 角居 千早
- 忘れ物なし。ヨシ!
- 姫城 由乃
- またね~
- 角居 千早
- またね~
- GM
- 草
- 姫城 由乃
- お見送りぐらいはしたいな
- GM
- 止める気/Zero
- 姫城 由乃
- D市煎餅いる?
- 角居 千早
- まぁまだデスクの前でヨシ!してるよ。
- 十三 鳶成
- そんな名物あったのD市
- 角居 千早
- では、そうだな名残惜しくはある。以前思った通り。
- 良い支部だった。こういう支部がたくさん増えたらいいと思う。きっとそれはみんな幸せだ。
- それはそれとして俺は、あるべき幸せを返さないといけない。ので、ここを離れる。
- GM
- D市せんべい~ぱーりぱり~♪(存在しないCMの記憶を掘り返す
- 角居 千早
- 「ここに置いておけばいいかな」会ったら引き留められそうだし
- 志賀周
- 「角居さーん、あのさー……?」ぱたぱたとオフィスに駆け込み、妙にすっきりしているデスクを見る
- 志賀周
- させるか
- 角居 千早
- 「ウワ」
- 十三 鳶成
- 「ウワ」www
- 角居 千早
- 「…………」
- GM
- まあでも異動したとしてね。もう会えない訳じゃないさ
- 志賀周
- 「え、うわってなに」封筒を見る
- じい……
- GM
- 同じUGNの下僕たちはいつかまた巡り合う
- 角居 千早
- 「」ばん。手で隠す
- GM
- ちーちゃんがぶりっこできなくなってきてててじわじわくる
- 志賀周
- じい……と距離を詰める。じりじり
- 「それ、なーに?」にっこり
- 角居 千早
- 「いや」「なんでもないよ?」ちょっとずつじりじり自分の方に寄せてく
- 志賀周
- 「明らかに何でもなくないよね?」じりじり……追い詰める……
- GM
- 隠すから怪しまれるんだよ 堂々と渡して嘘を付こう
- エイプリルフールの仕込みさって
- 角居 千早
- 咄嗟に隠しちゃった
- 志賀周
- かわいいねちーちゃん 8さいだね
- GM
- 8歳の子をお兄ちゃんがいじめてるーーーーー!!!
- 角居 千早
- 「なんでもないって。ただの報告書」「あ、志賀くんさっき山下さんが探してたよ」
- 十三 鳶成
- お父さんが行かなあかんか?
- 志賀周
- 「山下さんならさっき廊下ですれ違ったよ」
- 角居 千早
- 「ソッカァ~」
- GM
- お父さん
- 志賀周
- ニッコー
- 「報告書を机に置いてどっか行くのかな?然るべきところに提出するべきじゃない?」
- 十三 鳶成
- D市支部はヤのつく稼業じゃないんですよ
- 山下副支部長
- きゃわん?
- GM
- ……………えっ!?
- 角居 千早
- 「しょうがないなあ……」観念して封筒を取り上げ志賀に差し出す
- 「じゃあこれ、支部長に渡しておいてくれる?」
- 十三 鳶成
- 🔃えっ!?🔃
- 志賀周
- 「自分で渡しに行けばいいじゃん?」
- 「何か気まずい理由でもあるのかなあ」
- GM
- でも志賀君に渡すより支部長に渡したほうがまだなんかいい感じに片付きそうな気配あるヨ
- 角居 千早
- わからんでもない
- 十三 鳶成
- それはそう
- GM
- 支部長はちょr……物分かりはいいから……
- 十三 鳶成
- ちょろいって言おうとせんかった今?
- 角居 千早
- 「まぁまぁ、気まずいね」苦笑
- GM
- チョリソーソーセージって言おうとしただけ
- 志賀周
- 封筒は手にしたまま、にっこり笑って、角居の腕をむんずと掴み
- 角居 千早
- 「ウワ」
- 志賀周
- ずんずんとオフィスの外へ
- そして支部長室へ
- 角居 千早
- 「えっどこいくの」
- 「あの」
- 志賀周
- 「いまちょうど支部長室に居るはずだから~、一緒に渡しに行こうね~」
- ずんずん。部屋の前まで来ます
- 角居 千早
- 「ドウシテ……」
- 志賀周
- ノックもそこそこに「しぶちょー、しつれーしまーす」
- 角居 千早
- 「…………」溜息
- 十三 鳶成
- 「はーい、どうぞー」
- 角居 千早
- ほな支部長……
- と姫城さんも
- 偶然遊びに来てていいんだよ……
- 志賀周
- ドアを開けて角居さんを引きずって入ってくる
- GM
- ツラァ貸してもらいましょうかァ
- 角居 千早
- なんで支部長室にいるかはシランケド
- GM
- 今後の手続きとかなんとかかんとか
- 志賀周
- まだ数日しかたってねえしな(ふんわり
- 角居 千早
- いきなり全員集合EDだ
- 姫城 由乃
- なんやかんやで居たことにしとく?
- GM
- 姫が入ってくれた方が自分の味方が増えると踏んで姫を引きずり込もうとしてるちはや八歳
- 十三 鳶成
- ええやで
- 志賀周
- 8さい
- 角居 千早
- いいよ~ほらさっき見送りしたいっていってくれてたし
- 姫城 由乃
- 実際味方するのはある
- 角居 千早
- ヨシ!先生うれしいよ!
- GM
- 草ぁ
- 姫城 由乃
- 味方っていうか……いやわかりませんよ
- 角居 千早
- 多様性だよね~
- 姫城 由乃
- なんか手続きなり近況のあれなりで偶然居たことにしていいと言われたので居ます
- 角居 千早
- そうしたければそうしなよの精神で
- 十三 鳶成
- はい。
- GM
- ひーめーもでてくるならそうね、一応確認をいれておこう
- 角居 千早
- 「しつれいしまーす」ちょっとふてくされ
- GM
- 開始前の確認。その後の穗村の処遇について。
①UGN正規ルートにおける処遇としては、当面の間は監視付きでの監禁となります。
UGNの見解としては、穂村の復讐対象が未だ住む街に彼を置くことに賛成していません。
どこかもう少し、監視体制のしっかりとした別支部へと送ることを提案してくるでしょう。
②①を覆すことを望むのであれば、どこぞの支部長レベルとは言いませんが、それなりに汚い手を取る必要があるでしょう。
正攻法では①は覆せません。逆に、そこまでの覚悟があるならひっくり返せます。
③穗村本人はD市支部での保護を求めていません。強く拒絶しています。彼は自分にとって都合の良い厚遇を嫌うでしょう。
彼の望みに近いのは、①のUGNの処分、でなければ凍結・殺害処理になります。
- 志賀周
- 「あっ、姫城さん来てたんだ」
- 志賀周
- うお
- GM
……と、いう条件において。彼の処遇について決定権があるのは主に十三支部長になります。
勿論、各PLPCにも望みがあると思いますので、彼等の訴え(ルビ:PL同士の話し合い)も含めて、穂村 律の処遇を決定してください。
ちなみに柊ちゃんは父母とばっちばちにやりあった末に本部を辞めてD市支部へ異動希望してますが如何ですか支部長。
- 十三 鳶成
- 支部長室に入れば、窓は空いていて。鼻が良ければ、仄かに煙草の香りの残滓を嗅ぎ取れただろうか。
それと、室内には今入ってきた二人以外にゲストが一名。
- 角居 千早
- ではあっちは一時停止しまして
- 姫城 由乃
- 私と一緒に引っ越す?
- 加々知 陽太
- 嫌だけど……?
- 志賀周
- 嫌がってる…
- 姫城 由乃
- どのあたりが……?
- 加々知 陽太
- その何一つ俺が嫌がることを想定していないあたりが……
- 十三 鳶成
- 柊ちゃんが望むなら受け入れるで。ばっちこい>異動希望
- 姫城 由乃
- いや喜ばれると思ってのことじゃねえよ
- 角居 千早
- これVCした方がいい気がしなくもない
- 姫城 由乃
- 完全なこの先どうすんのの話ならまあ手ではある
- 私はまあ文字でもなんでもいいっすけど
- GM
- まあ基本GMはこの件の決定権は支部長に在ると思ってるので託す
- え~い☆
- 十三 鳶成
- 穂村くんの処遇はな~
- 姫城 由乃
- 姫はD市所属とかは全然固執してないので
- 角居 千早
- 倫太郎のことも思い出してほしい
- 姫城 由乃
- 本人が嫌なら別の場所行けばよくね?で
- まあもうすぐ卒業だしパパは頑張ってくれるよ
- 毎週テレビ通話してあげるよ
- 姫城 倫太郎
- 想定より早すぎる娘との別れにパパの心臓が張り裂ける
- 志賀周
- めちゃくちゃマメな娘
- 角居 千早
- 毎日してあげて
- 十三 鳶成
- まあ、正直色々思い出す街であるのは確かやろうから、本人の希望でもあるなら①でも構わんとは思う。
- 姫城 由乃
- 一人で行かせるとあれだなーってなるからじゃあ私監視みたいなのでついてっていいですよみたいな
- GM
- でも今移動すると高校卒業できないぜ姫
- 志賀周
- みんなで考えようって言ったのに離れ離れになりたくないっぴ…
- 角居 千早
- ほらVCしようよお
- テキストだと混雑するぜえ
- GM
- ぼくがVCにたいおうするげんきがないので
- やるなら……まかせる……すまない……
- 姫城 由乃
- 数ヶ月のラグがあっていいなら遅れて……追っかけ……
- それまでは月イチとかで面会しに行ってあげるから……
- 加々知 陽太
- いらん……
- 十三 鳶成
- ①でも面会とかねじ込むのはそこまで難しくは……ないよな?
- GM
- ンー。どうだろう。無理ではないけど少なくとも当面はほいほい会える印象はないです。
- 志賀周
- やだやだいうな それもお前への罰だ >かがちー
- 姫城 由乃
- 私と面会するの罰扱いで草
- 角居 千早
- 草
- 姫城 由乃
- ウッキー!
- GM
- 草
- 十三 鳶成
- なるほどね。んーそうさな……
- 志賀周
- ぼくたちの自己満足な好意を受け止めろの刑に処すんだよ
- 加々知 陽太
- 嫌がらせがしたいなら他でやってくれ…………………………………
- 角居 千早
- 愛が重いねかがち
- 加々知 陽太
- 一人で静かに振り返りたいんだよこれからとこれまでを………………………………………………
- 志賀周
- かがちーに嫌がらせしたいんだよ ほら今日の授業のノートだよ
- 加々知 陽太
- 今来られてもぐちゃぐちゃになるだけだから………………………………
勘弁してください…………………………………………
- 角居 千早
- 出所したらどの曲やるか選んどけよ
- 姫城 由乃
- 嫌がらせをしているつもりはない……好意を押し付けてるつもりもない……のに……私は……
- 角居 千早
- 完全に脱線するけど姫ってかがちをどうしたいの?
- 志賀周
- やだやだいうから姫が悲しんでるだろ(?)
- 加々知 陽太
- 哀しんでねえよ
- 姫城 由乃
- 勝手に死なれると困るから大丈夫だなーって思えるまで目の届くところに置いときたい
- 角居 千早
- なんほどね。それは……友情……?
- 姫城 由乃
- もち
- GM
- それはなんか……逃げるな!!!的な……?
- 姫城 由乃
- 親心的な……?
- GM
- まあ自殺に関してはUGNが止めるけどね
- 十三 鳶成
- 全うな支部ならそこはちゃんとしとると思うとる
- 移送になるなら移送先の支部がその辺大丈夫かはしっかり確認したいね
- GM
- そのあたりは確認できる、という前提にしましょう。U市支部!?
- 角居 千早
- えっ
- 姫城 由乃
- でも全然知らん人に丸投げするのもなんか責任がないじゃん、まじで言いたい放題したのに……
- というような心境
- 十三 鳶成
- ツテのあるところだと嬉しいのはあるけど、そうだなー
- 角居 千早
- なんほどね
- 姫城 由乃
- あとそろそろ穂村って呼んだほうがいいかなってのも考えてる
- 志賀周
- 丸投げしたくないけどD市から動きたくもないっぴ……
- 十三 鳶成
- ちゃんとしてるところなら一旦預けてもいいとは支部長は思っています
他所に預けたからってこちらが関われないわけではないしね
- 姫城 由乃
- 嘘をつかれたことで彼はこんなんなっちゃった……みたいなのもあると思うので
- GM
- 嘘は特につかれてない……とおもう?
- 姫城 由乃
- 大人は嘘つきとかずっと言ってただろ!!
- これまでね
- だから正直者の私がついてってあげようというね
- GM
- 嘘をつかれたから嘘つきと言ったというより、叶わないことを頑張れば叶う様に語られたことを指してるかな、それは
- 姫城 由乃
- ともあれ姫はそんな感じで卒業ラグありでもいいならつきまとっていきたい所存
- 十三 鳶成
- 姫城ちゃんが卒業後にそっちに行きたいなら支援するのはやぶさかではない
- GM
- まあかがちーの願いからは最も遠くなるんだけど……それは姫の思うまま……
- 姫城 由乃
- そこは君の自業自得なので知らん……
- GM
- そういうとこだぞ姫城
- 志賀周
- また一人ぼっちになるのが願いだってのかおう
- GM
- ちがうよ
- 姫が「日常」に戻ってくれることが願いだよ
- 志賀周
- 卒業まで学校行くならそれは今のところの日常をやりきったことになるでは
- 卒業後はしらん オーヴァードとしての日常を組み立てていくしか無い
- 姫城 由乃
- そういう方向の譲歩があったのかもしれん、すぐついていくとか言ってたのを
- GM
- まあ……UGNなんかに、自分なんかに関わらないで生きていくほうが幸せだと思ってるから……
- 志賀周
- はったおそ……
- 角居 千早
- 姫に幸せになってほしい気持ちつよ
- GM
- そうじゃなきゃ部員2名集めやしねえんだ
- 角居 千早
- まぁでも姫の幸せは姫が決めることです
- 十三 鳶成
- そうなんよ
- GM
- せやね
- 姫城 由乃
- 高校卒業後の私の身の振り方にくちだされるのは普通にムカつくから
- 十三 鳶成
- >普通にムカつく<
- 角居 千早
- 草ですよ
- 姫城 由乃
- 高校までは大人しくしとく、みたいな
- GM
- 怖いんだよなあ
- 志賀周
- それはそう
- 十三 鳶成
- POWER……
- GM
- キレてるんだよ 闘争の女
- 志賀周
- お前に何の権限があるってんだかがち
- 姫城 由乃
- いや、だってお前私の何なんだよってなるでしょ
- GM
- いや それを言うと
- じゃあお前は俺のなんだよ合いに来なくていいっつってんだよってキレ返されて喧嘩だな(?
- 十三 鳶成
- まあそこはお互い様だからね
- 好きに喧嘩してもろて……
- さておき
- 姫城 由乃
- 友達が友達に会うのに理由なんかいりませんけど!?!?(ゴング
- 角居 千早
- (なんか幼馴染CPみたいなことになってるな)(実際全然ちゃうんやけど)
- 姫城 由乃
- さておき
- GM
- じゃあ基本方針としては①UGN方針に則って他支部へ
- ということだけ決まることになります。
- 志賀周
- 志賀がしっっっっっっっっぶい顔するので頑張って宥めて
- 十三 鳶成
- 基本①かな。志賀くんには渋い決定になるけども……
- GM
- 姫の高校卒業後の進路についてはそもそも高校卒業までやらないからわからないということになる
- 姫城 由乃
- 話の方向だけ持ってけば私はやると言ったらやる女なので首を洗って待ってろよエンドで
- 角居 千早
- サザエさん時空のジレンマ
- GM
- ので、当面は穗村君とはあんまり会えないと思いますが、まあ二度と会えないわけではない。くらいの状態です。
- という結論でよろしいか。
- 姫城 由乃
- かな~、今言ったことってこれからやるの? どこかしらまでは済んだ感じで行くの?
- 十三 鳶成
- はい。
- GM
- 他支部への移動までは済んだ状態から始まるかな。
- 志賀周
- ここまで話し合った数日があってからの今?
- おけ
- 渋い顔するRPめんどくせえなと思ってたところ
- 角居 千早
- なんか
- 志賀くんの離さない度上がりそうで怖いな……
- GM
- というわけで本編再開。すまぬな長く時間をとって
- 草
- 志賀周
- 上がったが?
- 姫城 由乃
- そういえばそうだな
- 角居 千早
- ハイ
- 志賀周
- とばっちりだねちーちゃん
- 十三 鳶成
- 角居くん……
- 志賀周
- 支部長室つれてくるまでがなんか強引だなと思ってたけどこれで納得いった
- 角居 千早
- ヌン
- 志賀周
- 志賀はおこ
- 角居 千早
- ヌヌン
- 志賀周
- 「なんか手続きで?」支部長だけだと思ってたんだけどー、うーん、まあいっかー
- 角居 千早
- 「じゃあ日を改めるということで」
- 志賀周
- 「だめ」ぎゅうっと手に力を込める
- 十三 鳶成
- 「あー、ええからええから」
- 「あかんかったら“どうぞー"とは言わへんて」
- 志賀周
- 「支部長、角居さんが提出したい書類があるんだって」預かったままの封筒を支部長にわたす
- 十三 鳶成
- 「書類?」 封筒受け取り。
- 姫城 由乃
- 「おじゃましてまーす、で、何事?」
- 角居 千早
- 「……まぁ」「異動届です」コマッタ
- 十三 鳶成
- 「……あー」
- 角居 千早
- 「はい」「短い間ですが、お世話になりました」
- 角居 千早
- いい日旅立ち
- 十三 鳶成
- 「まあ、もともと先の事件で来てくれたんやったもんな」
- 姫城 由乃
- 「わー、そうなんだー」「おせわになりました……(でいいのか?)」社会経験少ないJK
- GM
- おっ支部長が物分かりがよさそうだぞ
- 角居 千早
- とはいえ今手掛かりゼロだから
- 穂村に話聞きに行く可能性あるなってイマオモッタ
- 十三 鳶成
- 「この先どうするか、アテはあるんか?」
- 角居 千早
- でも口に出すとやばそうだなってイマオモッタ
- GM
- 草
- 姫城 由乃
- 私も渋い顔をし始めるかもしれん
- GM
- だまっとこちーちゃん(ひそひそ
- 角居 千早
- チハヤカシコイカラワカル
- 志賀周
- 姫まで渋顔に
- 十三 鳶成
- おっと地味に地雷原になっているぞこのへん
- 姫城 由乃
- 渋々高校卒業まではやるって条件を飲んだのに、これが大人か……
- 角居 千早
- 「いえいえ。姫城さんもこれから頑張って」
「そうですね。結局、件のセルが現れないことには……ではあるんですが」アテはないわけではないが黙っておこっと
- 姫城 由乃
- いやでも私は物分かりいいですから
- 志賀周
- 「じゃあ、せめて情報掴めるまではここに居ればいいじゃない」
- 十三 鳶成
- 「まあ、それも一つの選択肢やとは思うけどな」 志賀の言葉に苦笑浮かべ。
- 「俺も、角居くんが残ってくれたら嬉しいけども」
- 志賀周
- 「角居さんのこと手伝うって約束した。でも今回いっぱい助けてもらった。だから今度は僕が角居さんを助けたい」
- 姫城 由乃
- 「おっと……」お見送り~って思ってたけど、なんだか修羅場の気配を感じたので私は若干影を薄くし始めるぜ
- 志賀周
- いつでも修羅場だねこの支部
- 角居 千早
- 「俺はなにもしてないよ」「仕事しただけ」
- 志賀周
- ごめんね姫
- 十三 鳶成
- おかしいなあ!
- GM
- 男どもがなよなよしとるけん……
- 十三 鳶成
- 「それだけで誰かが助かるもんや」
- 志賀周
- 「だったら僕だって仕事で返したいよ」
- 山下副支部長
- 「失礼しますであります、ゆのちゃんの手続き書類を……?」なんだか人がいっぱいでありますな?
- 志賀周
- あ
- 角居 千早
- オイ
- 志賀周
- 天使…
- 十三 鳶成
- 「と、山下くん」
- 角居 千早
- 「…………」顔を覆う
- 志賀周
- どっちにとっての天使となるか
- 志賀周
- 角居の様子を怪訝そうに見る
- GM
- どっちかなー
- 山下副支部長
- 「ちはやくんはどうしたのでありますか?」
- 角居 千早
- 「イヤ……支部長に……異動届を……」
- 山下副支部長
- 「なるほどであります」
- 「……どうしてそんなにしおしおなのでありますか?」
- 志賀周
- 「僕が行かないでって駄々こねてるから」
- 角居 千早
- 「わかってるのかあ」
- 志賀周
- 「わかっててやってるよ?」
- 十三 鳶成
- 困り笑いを浮かべて肩を竦める。
- 角居 千早
- 「あざとい……」
- 志賀周
- 「?」アザトイってなんだろう
- 山下副支部長
- 「むむむ。行かないで欲しい理由はなんでありますか?」
- 志賀周
- 「なんか納得いかない、手がかりがないんだったらここで調査続けてたってよくない?」
- 角居 千早
- 「それは~……」言葉を濁す
- 山下副支部長
- 「むむー……」双方の顔を見比べて。支部長へ視線を向けて。
- 十三 鳶成
- 「うーん、志賀くん」
- 角居 千早
- 交渉36
- 志賀周
- ばかの達成値だすな
- 志賀周
- むん……と支部長の言葉を待つ
- 十三 鳶成
- 「それやったら……例えば他の支部でデュカリオンの事件があった時は、素直に角居くんを送り出せるか?」
- 志賀周
- 「それは、まあ……こっちで対応できないんだったら……それはしょうがないと思う」
- しぶしぶ
- 十三 鳶成
- 「うん、ちゃんとそれで納得できるんやったらええ」
- 角居 千早
- 「よくはないんですが……」いまをなんとかしません?
- 志賀周
- 「それでよくない理由が知りたい」むぅん
- 山下副支部長
- 「……自分は、送り出してあげたい気持ちであります」
「ちはやくんのやりたいことは、尊重されるべきであります」くうん、と鳴きながら、耳を伏せ。
- 十三 鳶成
- 「いやあ、俺としても、人手がおってくれるんやったら助かるは助かるからなあ」 ははは。
- 角居 千早
- 「やりたいことというか……まぁ、そうですね」
- 十三 鳶成
- 「まあでも、それもアテがないんやったらの話や」
- 姫城 由乃
- 「うーん、本当にないんですか? 手がかりとか」
- 角居 千早
- 地雷原に突き落とそうとするな
- 志賀周
- ハッハッハ
- 角居 千早
- 「ナイヨ」
- 山下副支部長
- 「永遠の別れではないのでありますよあまねくん。最近は便利であります」よしよしぽすぽす
「地球の裏側に居たっていつでも会えるでありますよ」
- 姫城 由乃
- 言うて私は大丈夫
- 十三 鳶成
- 「角居くんが、やりたいことがあるなら、それでええと思うよ」
- 志賀周
- 「なんか棒読みじゃない?」
- 十三 鳶成
- 「そうそう、別に今生の別れやないんやしな」
- 角居 千早
- 「ソンナコトナイヨ」
- 「そうそう。そういうことにしよう」
- 「まぁ、また会えるよ。多分ね」
- 志賀周
- 「でも……」言いかけて、少し迷い
- 姫城 由乃
- 「じゃあまあどっちでもいいんじゃないかとか思っちゃいますけど、まあ……そういうもんすかねー」ふわふわ
- 角居 千早
- 志賀からそっと手を放そうとする。
- 志賀周
- また腕を掴む手にぎゅっと力を込める
- 志賀周
- あっ
- ワハハ
- 十三 鳶成
- 逃げられない!
- 角居 千早
- し、しぶとい
- 「……ごめんって」溜息
- 山下副支部長
- 「でも、忘れないでほしいのは」
「いつでも『おかえりなさい』の準備はできている、ということであります」
- 角居 千早
- 「訳は話せないんだ。話せないからいかなきゃいけない」
- 志賀周
- 「だから、行かせたくないんじゃないか……」
- 姫城 由乃
- Active Time Maneuver!
- 角居 千早
- デンッ!
- 十三 鳶成
- 「うん。帰ってきたくなったら、いつでも迎えたる」
- 角居 千早
- 「…………」「大人は物分かりが良くて助かります」
- 志賀周
- 「話せないようなこと抱えたまま……ひとりになって欲しくないよ……」
- 山下副支部長
- 「そうでありますね。いつだって、信じて待つのは辛いでありますが」ぴこぴこ、と尻尾を揺らす。
「自分は大人でありますから、我慢はできるでありますよ」つーん、とちょっと素っ気なく。
- 角居 千早
- 「子供は駄目だね~」よすよす。志賀くんを撫でる
- 志賀周
- 俯いて大人しく撫でられている
- 志賀周
- 地雷を……
- 角居 千早
- 「自分を探してるんだ」嘘はついてない
- 「ここにいたら見失ってしまう。行かなきゃ」
- 志賀周
- やっぱやめとこう
- 角居 千早
- 「ごめんね」
- 志賀周
- 「……いつでも助けになるから。絶対にそれだけ忘れないって、約束して」
- GM
- 自分探しの旅(嘘はついていない
- 角居 千早
- 「…………誰かと約束は、したくないんだ」「ごめんね」
- 志賀周
- 「角居さんが大好きだよ。……今目の前にいる、あなたが大好きだ」確信に至らないので、どうともとれるように
- 角居 千早
- 「…………」
- 十三 鳶成
- 「……角居くん」
- 角居 千早
- 「はい」
- 志賀周
- 結局地雷のはしっこを踏んだ
- 十三 鳶成
- 「満足いくまで、探したらええと思う、けどな」
- 角居 千早
- 自分のシーン長いのイヤ病が発動している
- 志賀周
- うるせえ
- GM
- ワハハ
- 志賀周
- RPさせろ
- 角居 千早
- はぁい……
- 角居 千早
- 「はい」
- 十三 鳶成
- 「きみは確かに、ここに居ったよ」
- GM
- まあ……短くはならないと思ってたよ……
- 角居 千早
- やめろ!!
- 角居 千早
- 「……それじゃあ、困るんですけどね」
- 「忘れてほしいです。俺がいたことは」
- 志賀周
- 「いやだ」「絶対忘れない」
- 山下副支部長
- 「それは無理な話でありますなー」
- 十三 鳶成
- 「ははは。生憎それはでけん話やなあ」
- 山下副支部長
- 「ははは」
- 十三 鳶成
- 「まあ。この先どっかで、見失うことがあったら。そういうこと言うとったなあって思い出してくれや」
- 山下副支部長
- 「……いつでも帰ってきてくださいであります。君のために、プリンを用意して待っているのでありますよ」ぴこり、と耳を立て。
- 角居 千早
- 「……嫌だけど」長めのため息「……わかりました」
- 山下副支部長
- 「それはそれとしてあまねくんを悲しませたことは副支部長として見過ごせないので、異動前まではしっかりみっちりこき使わせてもらうであります」
「ちょうど倉庫整理をしてくれる元気な若者を探していたのでありますよ……」フフフ
- 角居 千早
- 「ンッ?」
- 山下副支部長
- 「支部長、よろしいでありますか?」
- 角居 千早
- 「待ってください即日では」
- 山下副支部長
- 「異動願いの即日受付でありますかー? 当支部ではお受付してないでありますなー」
- 十三 鳶成
- 「おいおい、書類確認して受理するまでそんなすぐ済まんて~」
- 志賀周
- こ、この大人たち
- 角居 千早
- 「そんな馬鹿な」
- 志賀周
- ぷは、と吹き出して
- 山下副支部長
- 「まったくUGNの書類仕事の溜まりっぷりを舐めてもらっては困るであります~」
- 十三 鳶成
- 「いやー、他の書類やら手続きもあるからなかなかな~」
- 志賀周
- 「残念だったねえ角居さん」
- 十三 鳶成
- 「なにぶん大変な事件があった後やしな~」
- 角居 千早
- 「ンンン!?」
- 山下副支部長
- 「それはそれとして支部長はそこの束に早くハンコを押して欲しいで在ります」
- 姫城 由乃
- コレが……社会か……
- 十三 鳶成
- 「アッハイ」
- 志賀周
- 「当日になっても黙って居なくならないでね?ちゃんとお見送り会するからね?」ぎゅっと抱き締めてから、やっと解放
- 山下副支部長
- 「では角居くん、ご案内するでありますよ」
- 角居 千早
- 「ハンコあるなら俺の異動届にも押してくれればいいじゃないですか!」
- 十三 鳶成
- ススス。封筒は書類束の一番下に滑り込ませられた。
- 角居 千早
- 「おかしくない!?」
- 十三 鳶成
- 「何事も順番や……」
- 山下副支部長
- 「いやあ~順番というものがあるであります~」
- 「オヤクショシゴトっていうのは大変でありますな~」
- 志賀周
- 「いつになるだろうねえ」書類束の高さを見る
- 角居 千早
- 「お、大人って汚い……!」
- 山下副支部長
- 「あ、そちらの束は明日までにお願いしますであります」
- 志賀周
- 「汚いねえ~」
- 十三 鳶成
- 「ははは、角居くんも十年二十年したらわかるかもな~」 「えっ明日」
- 山下副支部長
- 「明日であります」
- 十三 鳶成
- 「はい」
- 角居 千早
- 「そういう流れじゃなかったはずなんですけど」「姫城さん第三者目線でいかがですか!」
- 山下副支部長
- 「さあ角居君、往生際が悪いでありますよ。こちらであります」
「なるべく早く異動したいならあの倉庫を早く片づけるでありますよ。バロールの手まで入った魔窟であります」
- 十三 鳶成
- 「はい、じゃあ支部長は仕事するから散った散った~。角居くんは山下くんの手伝いよろしくな~」
- 姫城 由乃
- 「え? えー……まあ……ご愁傷様です……?」
- GM
- 草
- 山下副支部長
- ちはやくんのズボンの裾を噛んでぐいぐいするであります。
- 志賀周
- じゃあ背中をぐいぐい押して出ていこう。僕もてつだお
- 姫城 由乃
- 「まー流石に何日もズルズルとかはしないと思いますし? 落とし所も大事かなって」 オタッシャデー
- 角居 千早
- そんなことある???
- 志賀周
- もともと倉庫整理のためにちーちゃん探してた説あるな
- 十三 鳶成
- そんなこともある。人生だもの。
- 山下副支部長
- 「ゆのちゃんは大人でありますなー」
- GM
- というわけで、シーンアウトの気配
- 志賀周
- おけ
- 角居 千早
- 「そんな馬鹿な……」アイリスアウト……
- GM
- まあしっかりお別れができるくらいの期間こき使われてちーちゃん
- 角居 千早
- まさかのトホホオチなんだよ
- 姫城 由乃
- 「大人じゃないですよう、はーあ、高校生活はまだまだ長いぜ……」
- 山下副支部長
- わんわん。
- 十三 鳶成
- スルッと消えるのは許されない。まあそんなこともあるよ
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- 姫城 由乃
- うわーん!現地人と仲良くするのは、もう懲り懲りだー! お わ り
- 角居 千早
- 現地人草
- GM
- さあそんなほのぼのシーンはおわり(ガラガラッ
- 志賀周
- えっ
- エンディングフェイズ
■風に散る花 シーンプレイヤー:十三 鳶成 -
- 角居 千早
- ほのぼの終わりだって
- 十三 鳶成
- ウッ
- 角居 千早
- 胃薬置いておきますね
- 志賀周
- そっかあ……(ポップコーンをもってくる
- 十三 鳶成
- シーンタイトルがよ
- シーンタイトルがよ!!!!
- ──それは、酷く細やかで、他愛の無い記憶の一つ。
確か、気の合う同僚達との飲み会でのやりとりだっただろうか。
その場には、まだ当時貴方と袂を分かつ前の彼女もいて。別々の机で、別々の同僚と、貴方達は話をしていた。
- 十三 鳶成
- ヴォエ………
- 「ところでセンパイって浮いた話とか聞かないですけど、どうなんですかそこのところ!」
随分とアルコールに飲まれた様子の若手の職員が、そんな風に彼女に声をかけていた。
それに対して、いつもはっきりと物をいう彼女が随分と曖昧な対応するものだから、周囲がわっと盛り上がって。
- 角居 千早
- 僕もおやつたべよっと
- 「……す、好きな人くらいは。私にだって、居ますよ」
最終的には、彼女はどうにも弱り切った様子でそんなことを呟いていたのだっただろうか。
──それはどうにも曖昧で、思い返そうにも崩れ落ちていくばかりの、曖昧な記憶の欠片。 -
***
- 十三 鳶成
- ヴォ………………………
- ヴッ…………………
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- オフィス
- 十三 鳶成
- なんでこんなことするの?(薄々察してたけど
- 角居 千早
- ギャハハ
- GM
- なんでかなあ?
- 角居の騒動から、また少しして。
本部を完全に辞任しD市支部へ異動した柊から、渡したいものがある、と貴方、十三 鳶成は呼び出されていた。 -
- 角居 千早
- つらめの支部長みながら食うチョコチップパンうまい
- 柊 楓
- 「異動の件、お力添えありがとうございました」立場が変わったことを意識してなのか、しっかりと敬語で話しかける。
- 志賀周
- カフェオレいれてきちゃお~
- GM
- 呪いのシーンだから甘いモノたべな
- 十三 鳶成
- 「いやいや。柊ちゃんがしっかり自分の意思を示したからや。大したことはしとらんよ」
- 十三 鳶成
- やめなよ呪いとかいうのはよ
- 角居 千早
- 俺も意思を示しましたが???
- 支部長???
- 柊 楓
- 「それでも、私の力だけは無理でした」
- 十三 鳶成
- おいおい俺は別に異動を拒絶したわけやない
- ちょっと時間がかかるだけで……
- GM
- そうでありますよ~
- 角居 千早
- おとなっていつもそう
- 志賀周
- 大人って汚いねえちーちゃん
- 柊 楓
- 「……それに、結局あの研究は、止めきれませんでした」
- 十三 鳶成
- ははは角居くんも大人になったらわかる
- 十三 鳶成
- 「……そうか」
- 柊 楓
- 「私にできるのは、……せめて、少しでも誰かを傷つけないで研究が進み」
「そして多くの人を救うよう、願うだけです」
- 十三 鳶成
- 「まあ……一人で出来ることはたかが知れとる。せやからこうして寄り集まっとるわけや」
- 柊 楓
- 「……そうですね」
- 「でもそれはそれとして、私、本当に悔しいので」
「今度こそ、自分の意志でちゃんと上り詰めて変えてやろうと思います」
- 十三 鳶成
- 「俺らがこれから行動していくうちに、誰かを犠牲にせんでもええように……少しでもそうなるように、していきたいと俺は思うよ」
- 志賀周
- 秋津味ってやつを感じる
- 柊 楓
- 「はい。お手伝いできることがあれば、必ず」
- 十三 鳶成
- 「お互いにな」
- 柊 楓
- 「それと、渡したいもの、……というのは」少し躊躇う様に視線を落としてから、また上げて。
- 十三 鳶成
- 「? ああ、そういう話やったな」 呼び出された理由は、と。
- 柊 楓
- 「……姉さんの、件で」
「両親と色々、話し合って。姉さんの荷物を整理させてもらったんです」
- 十三 鳶成
- 「―――……柊さん……お姉さんの、か」
- 柊 楓
- 「その中に、貴方に宛てた手紙を見つけました」
「封はされていたけど、切手が貼られていないから、──多分、貴方に渡すつもりは無かった手紙です」
- 十三 鳶成
- 「……それは」
- 柊 楓
- 「読むのも、読まないのも、自由だと思います」言いながら、便箋を一つ差し出して。
- GM
- またたれさんに手紙渡してるなって今になって気がついた
- 柊 楓
- 「……姉さんは、死人です」
「あの人は、姉さんの記憶を呪いだと、押し付けられた痛みだと言った」
- 志賀周
- 最後の最後までていねいにくらしてくね
- 柊 楓
- 「誰かの思いを知ることは、必ずしも救いにならない」
「知らないほうが、ずっとずっと生きやすいことだってたくさんある」ゆっくりと胸に──その下に咲く花に触れて。
「それが、最早手の届かない死人のモノであるならば猶更」
- 十三 鳶成
- 「……そうやな。そういうことも、多い」
- 柊 楓
- 「……ずるいですね。そんな風に言うなら渡さないべきだと、わかってるんです」
- 角居 千早
- フフ
- 柊 楓
- 「でも、私は柊 風花の、……馬鹿で、ほんとうに頑固で、それでも大好きな姉さんの、妹だから」
- 十三 鳶成
- 「……俺な」
- 「ずーっと、考えとった」
- 柊 楓
- 「はい」
- 十三 鳶成
- 「あの人がUGNを出ていった後」
- 「なんでその時になるまで何も話してくれへんかったんか、とか」
- 志賀周
- そんな奴ばっかりだよこの卓 もうやだ
- GM
- 草ぁ
- 角居 千早
- キャッキャ
- 十三 鳶成
- 「俺もついていけば、何か変わったか、何か解ったやろか、とか」
- 柊 楓
- 「……、……ふふ」小さく、耐えきれなかったように笑って。
- 十三 鳶成
- 「……俺はそんな頼りなかったかなあ、とか……まあ、色々勝手に考えて」
- 「なんや、悔しかったんか、何ていうか……自分でも曖昧やけど。
もしあの人が、またUGNを見たときに」 - 「見直してくれたりするような、そういう風に出来たらええと、思ってやってきたつもりやった」
- 柊 楓
- 「……はい」
- 十三 鳶成
- 「それでも、これで良かったんかとか、こんなんじゃアカンとか、何度も思うことはあって……」
- 「せやから、な。柊ちゃんに、お姉さんが俺のことどない話してたか聞いた時、戦々恐々やったけど、嬉しかった」
- 「力足らずなとこはあるかもしれへんけど。柊さんが、俺のことをそう言うてくれとったんやったら、少なくとも、UGNに残って頑張るんは、間違いやなかった、って」
- 柊 楓
- 「……、まあ、お話していないことも、結構色々と聞いているので。本当に喜んでもらっていいのか、少し不安ですが」
- 十三 鳶成
- 「ン゛ン゛ッ」
- 角居 千早
- 正直な楓
- 志賀周
- 言わなきゃよかったものを……
- 柊 楓
- 「私には、姉さんの考えていたことは全然わかりません」
「──でも、一つ目の答えだけは。私、わかります」
「姉さんに怒られるだろうから、教えませんけど」 - 屈託なく、年相応の少女らしく笑いながら。
- 志賀周
- ウッとうとい
- 十三 鳶成
- 「…………。まあ、結局何が言いたいかと言うとやな、救いにならんこともあるけど、救いになることもある」
- 柊 楓
- 「はい。……そうですね」
- 十三 鳶成
- 「フタをあけてみんと、どうせわからんのやったら、まあ、どっちだってええねん」
- 「結局やりたいように、やるしかないねんな」
- 「……………………とか言うてみたはいいけど」
- 柊 楓
- 「はい」
- 「……まさか、怖くて開けられないとか、言わないですよね?」
- 十三 鳶成
- 「…………………………」 スィー。視線が泳ぐ。
- 柊 楓
- 「………………………………」
- 志賀周
- ほんとすき
- 柊 楓
- 「……姉さんって、もしかして私が思ってたより、馬鹿な人だった?」
- 十三 鳶成
- 「いやしょうがないやろプライベートな部分もあるしやなあ」
- 柊 楓
- 「貴方宛ての手紙に、貴方に暴いてはいけないプライベートなどないのでは……?」
- 十三 鳶成
- 「結局出さんかった手紙はプライベートな領域やろそこは」
- 柊 楓
- 「私は開けませんよ。その手紙を渡しただけでも、結構恨まれてそうなんですから」
- 十三 鳶成
- 「わかっとるわかっとる。出されんかったもんでも俺宛のもんや」
- 柊 楓
- 「……………………」大きめの溜息。
- 十三 鳶成
- 「……ありがとうな」
- 柊 楓
- 「いえ。私は私のしたいことをしただけです」淡々と答えては、くるりと踵を返し。
- 十三 鳶成
- 「それでも。……俺は、あんとき選択肢を選べすらせんかった」
- 「今度は、ちゃんと。どうするか自分で選べる。その選択肢を、きみがもう一回くれたんや」
- 「だから、ありがとう」
- 柊 楓
- 「──……」
「本当に、馬鹿な人だと思います。貴方も、姉さんも」背中を向けたまま、立ち去って。
- 十三 鳶成
- 「……」 そのまま見送る。
- 十三 鳶成
- ハァーーーーー
- GM
- 開けなくてもイイヨォ
- 志賀周
- かーいーふう かーいーふう
- GM
- 呪いの手紙こわいね
- 十三 鳶成
- もうPCとしてもなんか薄々なんだよこれはよ
- 志賀周
- 呪いばらまいてくれよ
- 頭割りさせてくれよ
- GM
- これは支部長単体攻撃だから……
- 十三 鳶成
- しばし、封筒を眺める。
- 志賀周
- 秘匿!?
- 角居 千早
- ha?
- GM
- 秘匿ではないです
- 十三 鳶成
- 今更、死人の想いを暴くこともない。そうも思う。
- 伝え聞いた言葉で、もう十分背中は押して貰えた。だから、もういいとも。
- 「でも、な」
- 薄々、わかっている。
- 複製体の彼女は、俺を名指しした。
- そして、この手紙。……ただの後輩と思う相手に、わざわざこんなモノは残すまい。
- GM
- お察し支部長
- 志賀周
- 案外察しがいい支部長
- GM
- 案外で笑っちゃった
- 十三 鳶成
- だって今どき手紙ってよ!
- “感情"ないと手紙はないよ!
- 志賀周
- 10年前だってもうスマホでメールしてたもんな
- いやラインか
- 十三 鳶成
- だったら、まあ。そこまでわかっておきながら、有耶無耶にするのは、筋ではないだろう、と思った。
- 一息。
- 「―――開けるか」
- GM
- ☆開ける──!
- 十三 鳶成
- 封を開く。
小さく花の描かれたシンプルな便箋の中には、同じく飾り気のない白い紙に綴られた手紙が二枚。
女性らしい文字が、とても丁寧に書きつけられて並んでいる……のだが、1枚目には何故だか大きく×の字がつけられている。
- GM
- おてがみ、はじめてしまっても?
- 十三 鳶成
- 「……」 少し悩んで、一枚目から読む。
- 十三 鳶成
- はい
- GM
- ハァイ
1枚目。文字の上から、大きく×がつけられている。
『十三 鳶成 様-
鳶成くんとは結構色々とやり取りをさせてもらった、と思っているんだけど、手紙を書くのは初めてでちょっと緊張しています。
まずは、謝罪を。私は、これからきっと、UGNを、君のことを、裏切ることになる。……なんて、謝られても困るよね。
これは妹にも言われたんだけれど、私はどうにも押しつけがましいところがあって。私は、私が正しいと思ったことを、止めることができない。
なんの償いもできないことを、形だけ謝罪すべきじゃない、と思っているのに、こんな風に手紙に書きつけているように。 -
それで、そんな性格だから、家族含めてあまりこれまで周囲とは上手くやってこれなかったんだけど。君とは、それなりに仲良くなれた……と、私は思っています。
鳶成くんのことだから、本当に、もう絶対全然伝わっていないんだろうけど。私は、君に救われた。
君が私を理解してくれたこと、君が私と歩もうとしてくれたこと。その全てに。本当に、ありがとう。 -
君に会えてよかったと、思っている。──UGNを去ろうと決意できたのは、私の残して行くものを、それでもきっと君が救い上げてくれるだろうと信じられるからです。
どうか、これからのUGNを、子供達を、よろしく。もし機会があったら私の妹とも、仲良くしてあげてほしい。ちょっと頭は固いんだけど、悪い子じゃないから』
- GM
- 一枚目、おわり。
- 角居 千早
- 「鳶成くんのことだから、本当に、もう絶対全然伝わっていないんだろうけど」
- 志賀周
- 察し…
- こっちまで泣いとるんよ
- 十三 鳶成
- ――― 一呼吸、二呼吸。
- 二枚目を、読む。
- 志賀周
- 実を言うとちーちゃんのEDも泣いとったけど
2枚目。突然、文字が1枚目に比べ乱雑になっている。
- 『なんて、ね。先輩としてちょっとは格好つけた手紙を送ってみようかと思ったんだけど、自分への言い訳がましくなってしまったから、これはここで没。ただの日記にします。
- よろしく、なんて嘘。だって私は、君に一緒に来て欲しい。私は、私が一人で何かを成し遂げられる人間だなんて、ちっとも思ってない。
本当は怖い。寂しい。痛い。苦しい。誰かに縋りたくて仕方ない、助けて欲しくてどうしようもない。
私はこんなに弱いのに、なんでこんなに無理をしてるんだろう。欲しいものすら諦めて、それでも何かを守りたいなんて願ってしまうんだろう。
馬鹿な女、って笑い飛ばして。もっと自由に生きられたら、もうちょっと楽になれたかな。……君に守られるような、かわいい女の子になれたかなあ。
なんて、まあ無理だよね。君は結構、私の虚勢を素直に信じてくれちゃうし、それ込みで私に憧れてるフシがあるから。
それにつられて、私もつい強がりを続けてしまうんだから、どうしようもないよね。-
だから。せめてその理想を崩さないまま、私は行きます。何も話せないけど、でも君に話すときっと私は、君に縋って泣いてしまうから。
好きな人に、理想の自分の姿だけ覚えておいて欲しいと思うくらいは。許される範囲の我儘でしょう?
- 願わくば、君が沢山の幸せに恵まれますように。
私のことなんて忘れてしまうくらい、良い出会いを沢山得られますように。
今よりずっとずっと明るい未来を、歩いていけますように。 -
──だけど。私のいない世界を歩む君は。私と共に世界を歩む君よりは、ほんのちょっとだけ不幸でありますように。
- それが、弱くて愚かな私の。誰にも聞かせるつもりのない、たった一つの願い事です』
- GM
- 二枚目、おわり。
- 志賀周
- 呪いの手紙だ…
- GM
- 恋とは呪いのようなもの
- 角居 千早
- あーあーあー
- 志賀周
- 助けてって言え~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
- 十三 鳶成
- 「…………アホやな」 そっと、手紙を指先で撫ぜる。
- GM
- 言える人間だったら此処まで地獄を生み出さないよ
- 志賀周
- この話が映画になったら姫メインのポスターに「――助けてって、ちゃんと言え!」ってフレーズが添えられてると思う
- GM
- 草
- 十三 鳶成
- 「ああ、幸せになったる。今以上に、幸せに、未来は明るく」
- GM
- でもほら 好きな相手に自分の理想の姿だけ知っていて欲しいって思うのもフツウだよ
- 十三 鳶成
- けど、ああ、きっと。隣にあなたがいたら、もっと幸せなんでしょう。
- 「あんたの願い、叶えたるわ」
- 志賀周
- それはちょっとPLよくわかんないですね…
- GM
- GMはよくわかるせいで価値観がそこに寄るよね(胃痛
- 十三 鳶成
- 別にそれが、結局誰に聞かせるつもりがなかったとしても。
- まあ、生者が勝手に死者の想いを持っていくのは、よくあること。
- GM
- デート前にピンクのスカートお花の髪飾りつけてるようなもんだ(適当
- 志賀周
- でも一生一緒にいようと思ったら上下スウェットのすっぴんだって見せないといけないんだよ
- 十三 鳶成
熱量を、手に込める。
- GM
- 私価値観で、それはねえ、『愛』なんよ
- 志賀周
- なるほどね
- GM
- 『恋』はもうちょっとだけ、どうしようもないものだと思っているところがあります
- 十三 鳶成
- チリチリと、手紙が燃えていく。
- GM
- ネッ カガチ、フウカ!
- 十三 鳶成
- そうして、彼女の想いは細かな灰になり。
- 炎で舞い上がったそれを、俺だけが被る。
- 志賀周
- コードネーム回収するじゃん…
- GM
- コードネーム回収うまおなんだよなあ……
- 十三 鳶成
- 「……さよなら、柊さん」
- 俺も、あなたのことが好きだったよ。
- 十三 鳶成
- 〆で…………………………………
- 志賀周
- ありがとうございました
- 角居 千早
- ごちそうさまでした
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- 十三 鳶成
- (胸を抑えて倒れている)
- ナンデ……………
- 志賀周
- やっぱり未亡人枠じゃんこのひと
- GM
- 草
- あ。しがくんしがくん。事件から暫くは、高校に通えてなかったことにしちゃって大丈夫かな。
事後処理やらなんやらということで。というか、まあ、辞めるという手もあるんですが。
- 志賀周
- あーーーーうん、とりあえず辞めるはないかな
- 在籍はします いちおう
- GM
- おっけー では事故処理でちょっと通えない期間はあったものの在籍中、としよう
- 志賀周
- 部員減るからね
- エンディングフェイズ
■駒鳥坂高校 軽音楽部 シーンプレイヤー:姫城 由乃、志賀 周 -
- 十三 鳶成
- まあ行けるときはいっとき、学校はな……
- 姫城 由乃
- テテテン
- ──これは、貴方が忘れてしまった話。
──もう思い出すことはできない、記憶の欠片。
-
「なあ、……どうして、こんなことになるんだろう」
- それは、不運な事故だった。突然パンクした整備不良のタイヤと、その勢いで歩道に突っ込んだ車。
貴方は、それに巻き込まれ大怪我を負った。貴方の周囲には赤い、赤い、血の湖が広がっていた。
- 「何をすべきかなんてわかってる、わかってるよ、でも」
「こんな、風に。俺達みたいな化け物に、なんて。お前には、なってほしく、ないんだよ」
「だってお前くらいは、……馬鹿みたいに、一個も間違いなく、幸せになってくれよ」
- 事件現場から貴方を連れ出してから、ずっと怯えるように泣いていた彼のことも。
ずっと貴方の手を握っていた彼の体温も。
その後彼から与えられた血のことも。覚えているのは一人だけ。
- 「ごめん、……でも、お願いだから」
「しなないで、──生きて、覚えていてほしい」 - ──それは、消されてしまった記憶の話。
──君の知ることのない、誰が知ることもない、秘密の話。 -
***
- 志賀周
- かがちてめーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
- 十三 鳶成
- ハーーーーーーーー
- 十三 鳶成
- このGMすぐこういうことする
- 角居 千早
- ていねいにくらすなあ(感心)
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 青空/きまぐれアフター
- GM
- だって赤い夢の伏線も回収したいじゃないですか(反復横跳び
- 志賀周
- ばかやろう
- GM
- あと姫が覚醒の直前までたどり着いてた件についても(反復横跳び
- 事件後。貴方、姫城 由乃は、通常通りに学校に通う日々を送っていた。
監視としてついていた柊も離れ、志賀も暫く姿を見ない。嵐のようだった日々から、一転してまた何の変哲もない日常へ。
──たった一つ、軽音楽部の部員が一人減ったことを除けば、これまでと変わらない時間が流れている。
- 志賀周
- このやろうがよ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
- 姫城 由乃
- もともとオーヴァードだっぴね
- GM
- ぎりぎり目覚めてはいないくらいだった想定ですね
- 姫城 由乃
- まあ全人類潜在的には感染者らしいですし
全員の記憶に残ったのは、誰にでも優しいようで、だけど妙に人との間に壁を作りがちな秘密主義者の男子生徒がいて。
──その男子生徒が、三年生の途中なんていう中途半端な時期に、この学校を辞めていったということだけだ。-
- GM
- ですねー
- だから。あんまりにも、これまでと変わらないものだから。
貴方は習慣のままに、放課後、誰もいないとわかっている部室へ足を運んでしまった。 -
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 部室
- 志賀周
- やっぱり強めの幻覚診断じゃん
- GM
- ということで姫、どうぞ
- 姫城 由乃
- どうぞ!?
- テスト期間が近いからだろう、合唱部員の姿も無い。無人の部室は、やけに広く見えた。
-
- GM
- 誰もいない部室に来ちゃった感想などを一人ロールなど……
- 姫城 由乃
- 「……………………」
- GM
- そしてしがあまね 姫がちょっと感傷などにひたったり困っていたりなどしたら柊と一緒に突撃するぞ!!!!!!!!
- 姫城 由乃
- 「わー、ひろーい!」
- 角居 千早
- wwwwww
- 志賀周
- あのひと困ったりする?
- 角居 千早
- wwwwwwww
- GM
- まあ音楽は一人だと寂しいから……ぎり……
- 姫城 由乃
- 「……………………」
- 十三 鳶成
- わーひろーい!
- 角居 千早
- wwwwwwww
- 姫城 由乃
- 「練習しよっかな~~ん」
- GM
- わーひろーい!
- 角居 千早
- だめじわじわくる
- ひとりごとひめおもしろすぎる
- 志賀周
- だめ つよい
- 姫城 由乃
- 「あー、だんだんムカついてきたな……」
- GM
- だめだわ
- 角居 千早
- 感情の振れ幅wwwwwwww
- なんなのwwwwwwww
- 志賀周
- 僕たちいらなくない?
- GM
- だめだわこの女
- だめだわこの女(真顔
- 隣の部屋から大爆笑が聞こえてくるもん
- 姫城 由乃
- 「くそ……かがちめ……いや、穂村って呼んだほうがいいんだっけ……?」
- 「私が一人寂しい女になってんのアイツのせいだろ……許せねえよ……」
- ギターじゃかじゃか……
- 姫城 由乃
- だって一人でやれって……!
- GM
- だめだわこの女(三回目
- もしかして寂しいという感情はお持ちではない?
- 姫城 由乃
- どう見ても寂しそうですよ!
- 志賀周
- いや「寂しい」っていうとるから概念は知ってるでしょ
- 姫城 由乃
- 見てくださいあの丸まった背中を!
- GM
- 見えねえよ
- くそっやめろ笑っちゃうだろwwwwwwwwwwwwww
- 綾瀬と私の腹筋が死にかけてるんだぞ
- 角居 千早
- 背中丸まった感じ出してよせめて!!!!
- 姫城 由乃
- !!!?!?!?!??!?!!!!!!!!?
- 角居 千早
- 描写してさあ!!
- GM
- さあ!!!!!!!!!!!!
- 姫城 由乃
- る!?
- 志賀周
- おもろ
- 姫城 由乃
- ぼん……ぼぼん……
- 十三 鳶成
- いやこれは寂しがってるだろ!
- GM
- 背中を丸めて!!!!!!!!!窓の外に目をやって思わせぶりな言葉呟いたりして!!!!!!!!!!!!!!
- 志賀周
- wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
- 角居 千早
- wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
- 志賀周
- 音で表現するなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
- 十三 鳶成
- 寂しさの表現はひとそれぞれなんだよ
- GM
- wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
- 角居 千早
- ワカッタ
- ツタワッタ
- 十三 鳶成
- ギターの音色がぼん……ぼぼん……とかで表されることもある
- 姫城 由乃
- コレは低音が虚しく響く部室空間の演出
- 角居 千早
- 姫の感情は音楽で表現される
- GM
- wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
- 角居 千早
- あやせ理解した
- GM
- ハアッハアッ だめだしがあまね いくぞ俺達で
- 角居 千早
- でも面白いのは許せよ
- 志賀周
- ハイ
- 志賀周
- 教室の引き戸をガラっとおもむろに開け
- 「あ、やっぱりいた」
- 柊 楓
- では志賀君の後ろからついていって。
- 姫城 由乃
- 「うおあー!」急に開いた入り口にびっくり
- 志賀周
- 「ドッキリ大成功」
- いやそこまで驚かすつもりじゃなかったけどね?
- 柊 楓
- 「……別に、そういうつもりではなかったのだけれど」
- GM
- 桜餅たべたくなる色
- 姫城 由乃
- あれ、つまり久々の再開?
- 角居 千早
- 三食団子でしょ
- 柊 楓
- 「そもそも私達もこの部の部員なんだから、いつ来てもおかしくないでしょう?」
- 志賀周
- 「やー、ひさしぶりー。あっ僕たちってまだ部員でいい?来てないからって退部させられてない?」
- 角居 千早
- 三色
- GM
- そうなる
- 姫城 由乃
- 学校では
- GM
- そうなる
- 姫城 由乃
- なるほどね、
- 志賀周
- ちーちゃんのこと以来?ひめがマメに遊びに来てなければ
- 姫城 由乃
- 用がないとあんまり入り浸ってはなさそう
- UGNには
- 姫城 由乃
- 「そ、それは大丈夫」>部員
- 「来てたんだ」
- 志賀周
- 「よかったー、廃部になってたらどうしようかと思った」笑いながらキーボードもってくる
- 柊 楓
- 「退部にはできない。部員側に重大な過失がある場合か、部員本人が意志を示した場合以外は退部にはできないから」校則は暗記した。
- 姫城 由乃
- 「そうそれ」
- 志賀周
- 「そうそう、やーっと落ち着いてきたからね。柊さんいつの間にそんなの覚えたの」
- 角居 千早
- 猫に不審がられてる
- 柊 楓
- 「……? 学校に通うのに学校に設けられたルールを覚えないの?」
- 志賀周
- 「いちいち覚えなくてもこう……フィーリングで?」
- 姫城 由乃
- 「そうそう、フィーリングでね、私も暗記とかしてないからね」
- 柊 楓
- 「不真面目」などと言いながら、加々知によって修理されたギターを取り出して。
- 志賀周
- ねーっ、と姫城に同意
- 柊 楓
- 「──そもそも貴方達には、危機感が足りない」
- 志賀周
- 「え、そう?」
- 姫城 由乃
- 「この人説教に来たの?」
- 十三 鳶成
- 真面目でも校則暗記はまずせえへんねんな
- 志賀周
- 「そうだったのかもしれない……」
- 柊 楓
- 「そもそも私達3人だけでは、この部活は来年度には継続できなくなる」
「つまり新しい部員の確保が必要。違う?」
- GM
- ここでようやく姿を現すバンプ
- 志賀周
- 「あー……たしかに?1年生とか2年生とか、呼び込まないとだめ?」
- 志賀周
- ありがとう
- 姫城 由乃
- 「そこはまあ、そうだけどー……え、乗り気なんだ、意外~」
- 柊 楓
- 「……? だって、貴方達、随分と彼に啖呵を切ったのでしょう?」
- 角居 千早
- もしかしてだけどこの部さ
- かがちいないとツッコミ不在なんじゃない?
- GM
- 気がついちゃった?
- 姫城 由乃
- 気付いちゃったね
- 志賀周
- よいしょ、と鞄からクリアファイルを、さらにその中から楽譜を取り出す。ピアノ初級
- 姫城 由乃
- もうおしまいなんだよ
- 志賀周
- 帰ってきてかがちーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
- 角居 千早
- かがち~~~~~~~~~~~もどってきて~~~~~~~~~~~~~~
- 十三 鳶成
- お前が必要だったんだよ……
- 姫城 由乃
- 最高権力者私だしな
- 角居 千早
- もうおわりだ
- 柊 楓
- 「だったら、こんなものくらい当たり前に守って見せつけてやるべきだと思う」
- 角居 千早
- 部長・姫城由乃
- GM
- ひいらぎ「わたしがやる」
- 志賀周
- 「まあ確かに、バンドって基本4人とかだよね~」
- 姫城 由乃
- 「いやー、でもまあ無理な時は無理なこともあるしね」
- 柊 楓
- 「やる前から諦めない」ぴしゃり
- 姫城 由乃
- 「でも私が強引に二人誘ってようやく延命しただけでしょー」
- 志賀周
- ど…れ…み…と楽譜にカタカナでふりがな書きつつ
- 柊 楓
- 「──誰かの、何でもない『大切』を繋いでいくことなんて、当たり前のことだと」
「楽しみながら、鼻歌でも歌いながら、できてしまうことだと。実証して、鼻を明かしてやりたくはない?」
- 志賀周
- 「わかんないよ、僕がこうしてへったくそに弾いてたら、初心者でもいいんだ~って入ってくるかも」
- 姫城 由乃
- 「ん~、まあ、一理ある」
- 柊 楓
- 「小さなことからコツコツと。実験は基礎研究無くして成り立たない」
- 十三 鳶成
- 柊ちゃん部活動は実験やないんやで
- 柊 楓
- 「ついては、部の底力を上げるという意味で、アマネのレベルアップが急務だと思う」
- 角居 千早
- こいつも部長駄目だと思います
- 志賀周
- 「名指し……」ぐぬう
- 角居 千早
- 志賀くんがんばれ
- GM
- かがちーーーーー!!!!!!!!
- 姫城 由乃
- 私が普通だからいまいち温度感が共有できてないのかもしれねえ、部活はあれば楽しいものだけど、なくてもどうとでもなるぐらいにしか考えてないからな~
- あいつにとっては違ったのかな~……
- 柊 楓
- 「……もしかして、ユノ」
- 志賀周
- 帰ってきてくれ(切実)
- 柊 楓
- 「気がついていない?」
- 姫城 由乃
- 「それは実際そう」
- 「え? 何が?」
- 「髪切った?」
- 十三 鳶成
- 髪切った?
- 柊 楓
- 「………………………」あきれ顔
- 角居 千早
- ヒメラギごちっす
- 志賀周
- ほんまにすこ
- 柊 楓
- 「──『人類は太古の昔から、帰りが遅いと心配してくれる人を必要としている』」
「マーガレット・ミード、米国の文化人類学者の言葉」
「多分ね、これは、それだけの話」
- 角居 千早
- スコティッシュフォールド
- 志賀周
- 「もうちょっと分かりやすく例えて」
- 姫城 由乃
- 「右に同じ」
- 柊 楓
- 「……どうしてそういう恥ずかしいことをさせるの、貴方達は?」
- 志賀周
- 言いながらたどたどしく初級の楽譜を弾き始める
- 「こんな恥ずかしい練習を聴かせるくらい恥知らずだからかなー」
- 姫城 由乃
- 「恥ずかしいと思うから恥ずかしいんだよ、私を見なよ」
- 十三 鳶成
- >私を見なよ<
- 柊 楓
- 「──……」頭痛を堪える。
- 「自分が居なくなる予定の部活を、その後も継続させようとするなんて」
「そんなの──ただの、自分の居場所だった場所に続いていって欲しい、という思いでしか、無いでしょう?」
- 姫城 由乃
- 「あー…………それはまあ…………」
- 志賀周
- 「見にこれるようになってたら潰れてました、じゃ寂しいよね」
- 姫城 由乃
- 「…………てことは私がただ面白おかしく過ごして爆発四散したら」
- 柊 楓
- 「そう」ぴし、と志賀を指さし。
- 姫城 由乃
- 「また好感度下んの?」
- 柊 楓
- 「違う」
- 姫城 由乃
- 「違うか」
- 柊 楓
- 「……………………………」
- 角居 千早
- がんばれ楓
- 柊 楓
- 「あの支部長も、大概だけれど」
「貴方も大概だと思う、ユノ」
- 十三 鳶成
- えっなんで飛び火したん?
- 角居 千早
- 言われてますよ
- 姫城 由乃
- 「うそうそ♥ 冗談だよ♥」
- 十三 鳶成
- この流れでナンデ!?
- 柊 楓
- 「……本気で嫌われていると思ってる?」
- 姫城 由乃
- 「3割ぐらいなくもないと思ってるけど……」
- 柊 楓
- 「………………………」
- 角居 千早
- 7割は自信あるのそれはそれですごいな
- 姫城 由乃
- 「わたしこんなだし……」
- 柊 楓
- 「………………………」
- 志賀周
- 「まあ……本人にはわからないものだよね……」
- 柊 楓
- 「……言わない。私から言わないといけない理由もないし」すいっと顔を背けて。
「私、彼に三回も殺されかけたの。恨んでいいと思う」
- 志賀周
- 「それは本当に怒って良いと思う」
- 姫城 由乃
- 「ちゃんとやり返しときなよ~」
- 志賀周
- 「出てきたら模擬戦闘訓練かな~」
- 柊 楓
- 「機会があれば」
- 「……そうじゃない」
- 「そういう話じゃない……」
- GM
- ツッコミ不在空間における柊、ただの面白ガール
- 角居 千早
- 二つ分のボケ溜まりに三つはちょっと入らないので
- 姫城 由乃
- 効いてる効いてる
- GM
- wwwwwwwwwwwwwwww
- ヒロインをいじめて遊ぶな
- 志賀周
- 「何の話してたっけ、部の存続について?」
- 柊 楓
- 「もうそれでいい……」
- 志賀周
- 「でもさー、居場所だった場所だけじゃなくて」
- 姫城 由乃
- 「まあでもそういう話なら真面目にやるかー……」
- 志賀周
- 「新しい居場所も用意しときたい。また加々知くんと一緒にバンドできる環境」
- 「入ってくれるかは微妙だけど」
- 柊 楓
- 「アマネ」
- 志賀周
- かくりと首かしげ
- 志賀周
- チュリ?
- 柊 楓
- 「そういうのは、入らざるを得ないように仕向けるものだと思う」
- GM
- この軽音楽部はもうだめです
- 志賀周
- 「へへ、意外と言うね柊さん」にやりと笑い
- 十三 鳶成
- かがちはやっぱり必要だったんだよ
- 姫城 由乃
- 「何?悪巧みの話なら好きだけど」
- 柊 楓
- 「……?」無自覚
- 志賀周
- 帰ってきてくれ
- 角居 千早
- なんか多分この感じだと
- 柊 楓
- 「周囲に根回しをして自分の意見が通りやすくするのは当然でしょう?」
- 角居 千早
- 生徒会長辺りが切実に思うことになりそう 今後
- 志賀周
- 「加々知くんを嵌めようって話」
- 十三 鳶成
- そうだね……
- 志賀周
- 「うーん、柊さんが居ればできる気がしてきた」
- 柊 楓
- 「安心してほしい。私、UGN本部にいたの。権力闘争の真っただ中に」
- 志賀周
- 「説得力ある~」
- 角居 千早
- なにを?>安心してほしい
- GM
- わからない
- 角居 千早
- 安心とは?考えさせられますね
- 志賀周
- あのほんとに
- ツッコミがいねえ
- 十三 鳶成
- 一体なんの安心だというのか
- 姫城 由乃
- 「やばそ~」
- 角居 千早
- サブでツッコミいれていくしかできない俺たちを許してほしい
- 柊 楓
- 「?」
- 十三 鳶成
- かがちーーーー!!!
- 助けてくれ
- GM
- かがち「いやだ」
- 志賀周
- そらいやだわ
- 十三 鳶成
- お前の部だろ なんとかしろ
- 角居 千早
- 部長!!!!!
- 志賀周
- 「まあ大目標はそれとしてさ」
- 角居 千早
- もう部長不在にしとけよ 空席
- 志賀周
- 「まず何をすべき?部員呼び込めるような……演奏の機会とかある?」
- 姫城 由乃
- 「えーとゲリラライブは怒られるけどちゃんとしたやつならそれなりに」
- GM
- なんか柊ちゃん、このあと支部長あたりにたいしてもばっしばし言い始めそうだなって思ってる
- 十三 鳶成
- そんな予感がしています
- 柊 楓
- 「体育館の利用申請を出せば使えるはず」
- 志賀周
- 柔の山下 厳の柊
- 姫城 由乃
- 「ふむふむ、柊くん、直近のイベントは何だね?」
- 十三 鳶成
- 助けてくれ山下くーん!!!
- 柊 楓
- 「貴方の方が詳しいでしょう?」
- 角居 千早
- 大変そう
- 志賀周
- 遠くでうわーたいへんそーと見てるだけの志賀
- 姫城 由乃
- 「……本気で詳しいと思ってる?」※モノマネ
- 角居 千早
- しがない倉庫整理業者なんで
- 柊 楓
- 姫城の脳天へチョップ。
- 角居 千早
- ヒメラギごちっす
- 志賀周
- 「柊さん、部内暴力はいけない」
- 姫城 由乃
- 「ついに手が出ましたよ!?」
- 柊 楓
- 「これは躾」
- 志賀周
- 「D市は体罰禁止だよ!」
- 柊 楓
- 「ここはD市支部ではない。駒鳥坂高校 軽音楽部」
- 志賀周
- 「この部活こっわ……」
- 姫城 由乃
- 「あ、でもわりと他の部でも見るよ~」
- 志賀周
- 「この学校こっわ……」
- 柊 楓
- 「校則上定められたイベントなら、一番大きいのは文化祭だけど……」ふむ……と気を取り直して考え込み。
- 「──アマネの仕上げが間に合うかどうか、ね」
- 姫城 由乃
- 「うーん、志賀くんってどれぐらい寝ないで頑張れる?」
- 十三 鳶成
- しれっと恐ろしいこと言う
- 角居 千早
- wwwwwwwwwww
- 柊 楓
- 「一週間くらいはいけるでしょう、オーヴァードだもの」
- 十三 鳶成
- 柊ちゃん!?
- 志賀周
- 「うーん、仕事の具合にもよるけどー、うんそう、それくらい」
- 志賀周
- ツッコミが居ねえんだわ
- 角居 千早
- かがちーーーーーーーーー!!!!
- 十三 鳶成
- 志賀くんも受け入れないで
- GM
- この人は一か月ほぼ不眠で実験やる人
- 十三 鳶成
- ダメだーーーーーーー
- ツッコミがいねえー!!!!
- たすけてくれかがち
- 角居 千早
- もう支部長
- 姫城 由乃
- 「ほいほい、一週間っと(メモメモ) 柊さんどうせキーボードもできるでしょ? 私音楽の共通はともかくできるのはギターだからさ」
- GM
- かがち「いやだ」
- 角居 千早
- 窓バリーンって割って入って
- 端から突っ込んでいくかないですよ
- 十三 鳶成
- 角居くん、その行動がすでに要ツッコミ案件やねん
- GM
- 大阪の血が騒いだの???????
- 柊 楓
- 「できる。一番得意なのが、むしろキーボードだと思う」
- 角居 千早
- たぶんわあ支部長大丈夫ですかとか普通に言われますけどね
- 志賀周
- 「なんで僕キーボードやってんだろう」
- 姫城 由乃
- 「やったー、じゃあ具体的なレッスンについてはお願いね、となると私は演奏曲目と、あと部員の……」
- 柊 楓
- 「ギターのが良いなら変わるけれど」
- 志賀周
- 「うーん、見てる限りもっと難しそうだよねー」
- 柊 楓
- 「でも、むしろハヌマーンの適性を活かすなら……ドラム……?」リズム感……?
- 志賀周
- 「確かに、パーカッションがいない……」
- 十三 鳶成
- 新入部員のツッコミ力が試される部
- 角居 千早
- かわいそうだよ
- 柊 楓
- 「取り敢えず一通り、触ってみて一番合いそうなものを選んだら?」
- 十三 鳶成
- 厭だけどままあるよ
- 自分以外ほぼボケの空間――
- GM
- 甫嶺が居たらツッコミ過労死してた
- 角居 千早
- 一週間不眠でやれるよオーヴァードだし
- 志賀周
- 「それもそうだね。あー……でも」
- GM
- イヤッ 俺は夜は寝たいのッ!
- 志賀周
- 「キーボードも続けるよ。加々知くんが教えてくれたから」
- 志賀周
- ちょっとだけシリアスに戻す
- 柊 楓
- 「──そう」
- 姫城 由乃
- 「まあ結局愛着が一番だよ、うんうん」
- 柊 楓
- 「でも貴方の今の実力的に二足の草鞋を履けないから、キーボードに集中して教えるから」
- 志賀周
- 「てきびしい」
- 柊 楓
- 「……?」
- 十三 鳶成
- 手厳しい自覚がない!
- 姫城 由乃
- 何でも首を傾げるな
- 志賀周
- もたもたと楽譜を辿っていた手元が不協和音を出した
- 姫城 由乃
- 共感性を持て共感性を(トレンドワード
- 角居 千早
- 姫城「?」志賀「?」柊「?」
- GM
- 共感性はあるよ柊は ないのは常識
- 姫城 由乃
- おおきははてなが生まれた……
- 志賀周
- 「んえー、これシじゃないの……」ヘ音がわからない
- 姫城 由乃
- 大きな……
- 柊 楓
- 「マスキングテープかなにかで、張ってみたらどう?」
- ドレミファソラシドを……
- 「譜面が読めないのならふってあげるから、貸して」
- 志賀周
- 「オネガイシマス……」頭を下げて楽譜を差し出す
- 姫城 由乃
- 「いやーやっぱりこういうのだよねー」
- 柊 楓
- 「エチュードを一通りこなしたら、その後はセッションで」
」 - 「それでいい? ユノ」
- GM
- 」だ!!!!!!!!」が混じってきたぞ!!!!!!!!!!!!
- 姫城 由乃
- ついに……
- 姫城 由乃
- 「ん、オッケー」
- 志賀周
- 最近みないと思ったら
- 角居 千早
- 」返却
- GM
- というわけで、そろそろ〆の気配だが
- 十三 鳶成
- sonnna
- 姫城 由乃
- 消えてた部分が出現した
- GM
- やり残したこと、言い残したことはないか
- 十三 鳶成
- そんな珍獣を見つけたみたいな
- 姫城 由乃
- ないっぴ
- 志賀周
- はーーーーーーーーーーーおわりたくねーーーーーーーーーー(とくにないです
- 角居 千早
- いいんですか支部長バリーンしにいかなくて
- GM
- いいよ最後に混ざってきてツッコミしまくっても
- 十三 鳶成
- やらないよ!
- GM
- wwwwwwwwwwwwwww
- 角居 千早
- お前も!お前もお前も!突っ込めや!!!!!!!
- って
- 十三 鳶成
- だいたいツッコミどころはもう過ぎ去ったやろ!!
- こういうのはタイミングが大事やねん
- GM
- では──〆ようか
暫くして。たどたどしいセッションの音が、放課後の校舎に響く。
- 一つ、音色は減ったけれど。
それでもいつかまた、元の音色に戻る日まで。
- ──駒鳥坂高校 軽音楽部の日常は、続いていく。
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
ダブルクロス The 3rd Edition止まない雨と、明けない夜に───────────────────────────────
- END -
「それでも彼方に、虹を願う」
GM:AkitsuPC1:Yuno Himegi MikazePC2:Amane Shiga Yuhki'aPC3:Tobinari Jyuso TALEPC4:Chihaya Sumi Ayase
- Fin -
- GM
- ──以上を以て!終了となります!オツカレサマデシターーーーーーー!!!!!!!!
- 姫城 由乃
- お疲れ様でした~
- 角居 千早
- お疲れさまでした!
- GM
- ドンドンパフパフワーワーワー
- 十三 鳶成
- お疲れ様でした!
- 志賀周
- ありがとうございました!!!!!!!!!
- 姫城 由乃
- ワーワー
- 十三 鳶成
- 終わってもうたなあ……
- 角居 千早
- ふふ ちょっと終わるのイヤでオエってしてきた
- 珍しい感情
- 志賀周
- 終わってほしくないよーーーーーー
- GM
- 最後に経験点の配布なんだ
- 角居 千早
- 長かったせいかしら
- ワーワー
- 姫城 由乃
- 俺達の戦いはこれからも続く!
- 志賀周
- そういえばそんなのあった
- 角居 千早
- Sロイス指定しなかったなあそういや
- 姫城 由乃
- ドン!
- GM
- GMからの点は全部あげます みんなパーフェクトだよ最高でしたありがとう!!!!!!!!!!!
- 15点だよ!!!!!!!!!!
- 角居 千早
- ワーイ
- 十三 鳶成
- ワー
- 志賀周
- やたーーー
- GM
- 残るは侵蝕に応じた得点をとってもらいまして。
あと、Sロイスとれたひとは追加5点です - 支部長だけ-かな?
- 姫城 由乃
- Sロイスはなかった。最後は等倍だから5点
- 20点ッピ
- 十三 鳶成
- はい
- GM
- 支部長4点、他5点だね
- 志賀周
- 15+5+5か
- 姫城 由乃
- 二倍した人もいるはず
- GM
- あ、そうでしたね
- 角居 千早
- いたはずだなあ
- GM
- ちーちゃんが二倍だね……
- 角居 千早
- 帰ってこれてよかったよかった
- お世話になりました
- GM
- ちーちゃんは3点
- 角居 千早
- はーいいただきます
- GM
- 他は等倍だったっけ?(うろおぼえ
- 姫城 由乃
- あまねしがのことは覚えてないッピ
- バックトラックのサイコロを等倍で振ってたら5点で
- 志賀周
- えーとEロイス9ふって110になったから、ロイス4つの1倍で振った
- 姫城 由乃
- 二倍で降ってたら3点
- ウィ
- GM
- おk では等倍だね
- 25点!
- 角居 千早
- おめでと~~~
- GM
- さあ、経験点の配布も終わったので、これにて本当に閉幕となります。
- 本当にありがとうございました! 楽しかったー!
- 角居 千早
- GMお疲れさまでした!!!!!!!!どうもありがとう!!
- 姫城 由乃
- 色々あったけど無事終わってよかったね
- GMは寝てね
- 角居 千早
- 楽しかったねえ~
- GM
- 今もう眠くないんだよね
- 角居 千早
- しみじみ
- 志賀周
- お疲れ様でした!!!!ログを宝物にします
- 十三 鳶成
- それはアドレナリン的なアレだからね
- 姫城 由乃
- まあ良いようにしてくれ
- 角居 千早
- また幕間とかしような
- 十三 鳶成
- まあゆっくりしてもろて……なっ
- GM
- ダイジョウブ大人だから自己管理できる
- 角居 千早
- ほなこのあとはエーペックスやな
- GM
- というわけで、名残惜しいですが皆様退室お願いします。
- 上の方の退室欄から退室できるよ!
- 十三 鳶成
- では、みんなありがとうございました……
- 角居 千早
- PLどももありがとーおつかれさまでした!
- またあそぼうねえ~
- 十三 鳶成
- シュッ
- 志賀周
- ありがとうございましたーーーーーー
- GM
- 本当にありがとうございましたー!またあーそぼ!
- !SYSTEM
- 角居 千早が退室しました
- !SYSTEM
- 十三 鳶成が退室しました
- !SYSTEM
- 志賀周が退室しました
- !SYSTEM
- 姫城 由乃が退室しました