- !SYSTEM
- GMが入室しました
- !SYSTEM
- 秋山 華が入室しました
- !SYSTEM
- 九里 磨白が入室しました
- !SYSTEM
- 白井 玄が入室しました
- 秋山 華
- 甘寧が一番乗りだからそこんところよろしく頼む
- GM
- 私が一番なんだよなあ
- 秋山 華
- ?
- 白井 玄
- ソワソワ
- 秋山 華
- 参加者気分か?
- GM
- GMも参加者だもん
- 秋山 華
- 帰るまでが遠足だよね
- 白井 玄
- おやつもってきた
- 秋山 華
- カブが530ベルでさ
- 妹に運び屋やらせてる
- 白井 玄
- いい値段じゃん
- そういえばGM今回は待機イメソンないの
- ?
- GM
- OPはみんなが揃ってから流そうかなって
- 九里 磨白
- なるほどね
- 白井 玄
- まってる
- GM
- 本当は待機BGMにしたかった曲が インディーズ時代の曲だからMP3は手に入らないわYouTubeモプレミアムにしかないわで私は泣いた
- 九里 磨白
- かなしい
- 白井 玄
- つらい……
- !SYSTEM
- 炎城 雄治が入室しました
- 白井 玄
- youtubeプレミアムのみのやつ、ぱっと見区別がつかなくてたまにまよう
- 秋山 華
- 赤い
- 白井 玄
- あかーい
- 炎城 雄治
- めらめら
- GM
- 見間違えそう
- 炎城 雄治
- もうちょい色変えるか
- 秋山 華
- #810000では?
- GM
- では皆様お揃いですね
- !SYSTEM
- BGMを変更 by GM
- ♪Untitled_world/ReoNa100%
- 九里 磨白
- 赤そうなのと白そうなのに分かれた面々
- 白井 玄
- ほんまや
- 炎城 雄治
- まっかっか
- 秋山 華
- ほんとだ
- ふう……
- 卓ってどうやるんだっけ……
- GM
- よいしょっと。それでははじめて参りましょうか。よろしくお願いします!!!
- 秋山 華
- よろしくお願いします
- 九里 磨白
- ぐーっときてがーっとやる
- 白井 玄
- よろしくどうぞー
- 全力を出す!
- 九里 磨白
- よろしくおねがいします
- 炎城 雄治
- URL……これや!
- GM
- ではトレーラー張ったりなんだりから
- 炎城 雄治
- よろよろ!
- GM
- する前に
- 九里 磨白
- ユニットはどうせだし自己紹介?のときに
- GM
- ユニット作ってもろて
- 九里 磨白
- 貼るか……
- GM
- a
- 白井 玄
- いまつくれってGMのお達し
- 秋山 華
- あーはん
- GM
- じゃあ自己紹介しつつ
- 炎城 雄治
- “フレアバレット”炎城 雄治
性別:男 年齢:46 身長: 体重:
ワークス:傭兵 カヴァー:ストレンジャーズ
シンドローム:サラマンダー/ブラム=ストーカー/ブラックドッグ
Dロイス:業師
HP:50/50 侵蝕:35 ロイス:3/6 財産:0/0 行動:6
- 九里 磨白
- お達しがあった
- GM
- あっ
- 白井 玄
- “その足元にて踊る”白井 玄
性別:男 年齢:15 身長:158cm 体重:かるい
ワークス:UGNチルドレンA カヴァー:高校生
シンドローム:モルフェウス/バロール
Dロイス:砂使い
HP:26/26 侵蝕:35 ロイス:3/6 財産:4/4 行動:10
- GM
- フフ
- 炎城 雄治
- あっ……
- 抑えきれねえ……
- GM
- かなしいね
- 秋山 華
- “氷風の魔人”秋山 華
性別:女 年齢:17 身長:180cm 体重:
ワークス:UGNエージェントA カヴァー:高校生
シンドローム:ハヌマーン/キュマイラ
Dロイス:羅刹
HP:31/31 侵蝕:32 ロイス:2/6 財産:6/6 行動:3
- 白井 玄
- まあいんでない
- 炎城 雄治
- これはこれ 自己紹介は自己紹介……
- 九里 磨白
- ほな……
- 九里 磨白
- “影法師”九里 磨白
性別:男 年齢:17 身長:165cm 体重:55kg
ワークス:UGNチルドレンA カヴァー:高校生
シンドローム:バロール/エグザイル
Dロイス:安定体
HP:28/28 侵蝕:36 ロイス:3/6 財産:4/4 行動:6
- 白井 玄
- 僕の塗りの端処理が雑なのがバレる
- 炎城 雄治
- まず塗ってない
- GM
- では今度こそ
- トレーラーとかはっていくよー いえい
- ■トレーラー
UGN A市支部にて、“赤の女王”による事件が発生。
犯人達はA市支部を制圧し、UGNに対しある要求を突きつけた。
難攻不落の要塞と化した支部。
立ち塞がるのは昨日までの同僚達。
タイムリミットまで、残り72時間。
「顔を上げろ、世界に否定された同胞」
「日常に踏みつけにされる日々を、終わりにしよう」
──進め、前へ。例え何を失おうとも。
──私はきっと、何もかもを救うために。
ダブルクロス The 3rd Edition
「パーフェクショニストの楽園」
ダブルクロス。──それは裏切りを意味する言葉。
- GM
- ではPC1から順番に、HO張りつつ自己紹介してもらいましょう
- では白井くん、どうぞー
- 炎城 雄治
- RP素振りしてこなかったな
- オレは……何だ……?
- GM
- 君は炎城おじさん
- 炎城 雄治
- めらめら
- 白井 玄
- カヴァー/ワークス:任意/UGNチルドレン ※年齢は15~18歳であることが望ましい
シナリオロイス:“選択肢”白井 音子 推奨感情 P:庇護 N:任意
貴方はA市所属のUGNチルドレンだ。5年前、事故により家族を全員失い、現在はUGNに保護されている。
唯一の生き残りで、長年連れ添ったペットの白猫・ネリネだけが貴方の身内だ。
そんなネリネが、1週間前に突然レネゲイドビーイングとして覚醒。
UGNに相談し、彼女をエージェント・白井 音子として登録してもらうことが決まり、
一先ずはこれで安心、と支部を出たところで、突然周囲に警報が鳴り響く。
突然閉鎖される扉。ざわめく周囲。
響き渡るのは、A市支部を制圧した“赤の女王”からの宣戦布告だった。
要求は「A市支部における自治権の保障」、「全レネゲイドビーイングの引き渡し」。
これらの要求が承認されない場合、72時間後にレネゲイドウイルスの拡散を行う、と女王は宣言し──
- 炎城 雄治
- とりあえず俺だな……一人称は……
- 白井 玄
- 白井 玄。コードネームは“その足元にて踊る”。
- 年は15。チルドレン歴は4……じゃねえな、5年か。
- シンドロームはモルフェウスとバロールのクロス。
ワリーけど便利屋じゃねえからそこんとこは期待しないほーでヨロシク。 - あとほかに聞きてえことある?ねえんなら帰る。そんじゃな。
- 白井 玄
- いじょう
- で いいかな
- GM
- はい、ありがとうございました。
キャラシはこちら。いらなくない? まあ一応… https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/dx3rd/?id=o8JFh0
- 炎城 雄治
- 現代若者
- GM
- では続いて秋山さん、どうぞー
- 白井 玄
- ひねくれがきんちょ
- 秋山 華
- んん?
- GM
- ああ
- 飲まれる……?
- 秋山 華
- HOどこから張ってほしい?
- いや
- PC2 からいる?クロエがないから
- GM
- ディスコから?
- 秋山 華
- 統一してほしいかなと
- GM
- あーはん
- まあ統一しようかでは
- 白井 玄
- ああごめん
- 秋山 華
- えーとOK
- GM
- PC番号なんて飾り
- 白井 玄
- ほんとだぬけてる
- 秋山 華
- シナリオロイス:A市支部 推奨感情 P:任意 N:不信感
貴方はUNGエージェントだ。
支部からの要請により、数名の同支部所属の人間と共に今回のA市支部奪還作戦に参加することになった。
作戦への参加前に、貴方はU市支部 深山副支部長よりある任務を受けた。
A市支部において、不正に実験記録を隠そうとしたと思しき痕跡が発見されており、
今回の奪還任務の中でそれに関する証拠集めも可能な限り行ってほしい、とのことだった。
それを了承した貴方は、チームメンバーと合流するために支部を出たが──
- GM
- そういうことですね
- 白井 玄
- きづかなかった(キャラシからそのままN部分だけ転記しちゃった)
- 秋山 華
- 秋山華。U市支部エージェント。コードネームは“氷風の魔人”
- ハヌマーンとキュマイラのクロス。……いつも思うんだけど、この以上の情報って必要ある?無いよね。
- まぁ白兵戦闘は任してくれればいいよ。仕事は間違いなくするから。
以上。よろしく。
- 秋山 華
- おはり
- GM
- 今日も秋山は秋山。
キャラシはこちら https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/dx3rd/?id=WTew7D - では続いて九里くん、どうぞー
- 白井 玄
- いっつもキャラシ張るのもわすれるな……
- 九里 磨白
- シナリオロイス:“赤の女王”ヴィクトリア・プリケット 推奨感情 P:任意 N:敵愾心
貴方はUGNエージェントだ。
支部からの要請により、数名の同支部所属の人間と共に今回のA市支部奪還作戦に参加することになった。
重大かつ大規模な作戦に参加するという重圧に加えて、
UGN内部で発生した事件ということもあり、随所で不穏な噂も漏れ聞こえる。
更には一部チルドレンとエージェント達が“赤の女王”側に裏切り始めている様子だ。
混乱の予想される現場に、貴方はそれでも赴くために支部を出たが──
- GM
- 昔と違って張る必要ないのかなと思いつつ何となく張っている
- 九里 磨白
- えー、九里 磨白です。コードネームは“影法師”。
チルドレン歴は……えっと、もう十年くらいなのか……長いな……。 - シンドロームはバロール/エグザイル。
- GM
- 今回オーヴァード歴一番長いのは炎城おじさんかな
- 炎城 雄治
- てすと
- 九里 磨白
- 安定したレネゲイドを持ってるらしいけど、正直実感としてはよくわからない、かな。
- 白井 玄
- 珍しくシンドロームかぶりがある気がする
- 炎城 雄治
- 長いぜ
- GM
- 15年前のあの日……
- 白井 玄
- 俺が生まれた頃の話じゃん
- 炎城 雄治
- ウォール・マリアが
- 九里 磨白
- 戦闘でもそんなに効率のいい戦い方はできないし……まあ、良いとも悪いとも。
- まあ、でも。そんななりに、頑張ってはいるつもり。です。
- やりたいことが、あるから。
- 以上。
- GM
- ましろの人生なんだかいっつも大変。
キャラシはこちら https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/dx3rd/?id=d0H8xd - では最後に炎城お……炎城さん、どうぞー
- 炎城 雄治
- カヴァー/ワークス:ストレンジャーズ or テンペスト or その他/任意 ※ワークスについては、UGN外部組織かつUGNとの一時的共闘が可能な組織であれば何でも可。GMと要相談のこと。
シナリオロイス:“梟”剣菱 柚 推奨感情 P:連帯感 N:任意
貴方は本来UGNとは関りを持たない、軍に所属する人間だ。
所属組織からの命により、同僚の剣菱と共に今回のA市支部奪還作戦に参加することになった。
“赤の女王”によるA市支部の制圧を知った貴方の所属組織は、これをUGNの求心力・組織力の低下と見做し、
UGN単身での事件解決は困難であると判断。そして“戦力提供”という名目でUGNに貸しを作るため、
貴方達2名を今回の奪還作戦メンバーとして送り込んだ。
様々な思惑を背負い、大きな葛藤を抱えながらも今回の任務を全うしてみせると決めた貴方だったが── - 炎城雄治だ
- 秋山 華
- キャーユウジー
- 炎城 雄治
- ……どちらかと言えば“フレアバレット”と呼ばれることの方が多い。個人的には助かる話だ。
- 随分と長いこと、オーヴァードとして活動している。十年以上になるか。
- GM
- 残りのPC3人分の年齢全部足してようやくユウジに勝てる
- 炎城 雄治
- その割には、特別秀でているわけでもないが、まあ、そこは経験でカバーしよう。
- シンドロームはサラマンダー/ブラム=ストーカー/ブラックドッグのトライブリード……
- 戦闘の際は、引きつけ役として立ち回るつもりだ、それぐらいしか取り柄もないしな。
- GM
- 自尊心低めPTだな……って思ってる
- 炎城 雄治
- 目立とうとか、そういうつもりもない。俺はただ、残りの人生、やるべきことをやるだけだ。
- 以上。
- 秋山 華
- ね?
- 炎城 雄治
- よぼよぼ……
- 白井 玄
- あん?
- 九里 磨白
- スン……
- GM
- 今回ダントツ最高年齢のおじさんの明日はどっちだ。
キャラシはこちら https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/dx3rd/?id=Nwy9Vm
- 秋山 華
- 白兵自信ネキですまんな
- GM
- 最後に、一応補足情報とか再掲しとこう
- 白井 玄
- 事実かもしんねーけどそれはそれとして殴らねえとは言ってねえ
- GM
-
■“赤の女王”ヴィクトリア・プリケット
年齢:28歳 性別:女性
シンドローム:ブラム=ストーカー/ウロボロス
UGN本部、執行部に所属するUGNエージェント。
ずば抜けて高い戦闘能力と指揮能力を所持し、5年前、若くして“ピース”と呼ばれる新設戦闘部隊の隊長に着任。
中枢評議会からの評価も高く、近々評議員直属エージェントになるのでは、とも囁かれていた。
1年ほど前から本部の指示により日本に滞在していた。
今回の凶行に至った理由は現在不明。
■A市支部
舞台となる支部。PC1の所属支部。
UGN日本支部の中でも特に大型の支部で、支部1つで街レベルで機能する。
また、研究機関については本部に並ぶレベルで充実している。
多数の職員が所属しているが、特にUGNチルドレンの多さが特徴的。
スノウドロップ・ウォード、朝日奈 青葉 等のPCが所属。 -
- そんなわけで特に質問とかなければ始めて行きますよ。あーゆーれでぃー?
- 白井 玄
- 俺を見て女みてえとか言いやがった奴は全員喧嘩売ってやってきたぜ
- 秋山 華
- OK
- 白井 玄
- いつでもどうぞ
- GM
- 相手は俺の血で真っ赤に染まってそうだなって思っちゃって駄目
- 九里 磨白
- いいよー
- 秋山 華
- やめなよ
- 九里 磨白
- やめたげなよ……
- 白井 玄
- なんでそのオチだってわかるんだよ!うるせーうるせー!
- ぎゃん!
- 炎城 雄治
- うおー
- GM
- でははじめて参りましょうか。よろしくお願いしまーす!
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- 炎城 雄治
- 俺のこと笑うクソはどこまでも追い詰めた……
彼は私の夢の一部分であると同時に、私も彼の夢の一部分だった。
- 『鏡の国のアリス』 ルイス・キャロル -
- 炎城 雄治
- 謝ろうと許さず……血を見るまで殴った……
- ■オープニングフェイズ
■シーン1 3:00 p.m. シーンプレイヤー:秋山 華 -
- 秋山 華
- ウワ
- 炎城 雄治
- ハナチャン
- 秋山 華
- 油断してたからビビった
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 会議室/s_m_anamul_rezwan
- 白井 玄
- おやつタイムじゃんはなちゃん
- 炎城 雄治
- ほら、食べな?
- 白井 玄
- ドーナツもってきな
- 平日、午後3:00。本来ならまだ学校に滞在している時間帯。
任務と学業ならば、基本的には後者を優先させるUGN U市支部にしては珍しく、貴方は緊急の呼び出しを受けていた。
深山副支部長から指定された、支部の中でも広めの会議室の前にたどり着くと、開け放たれたドア越しに複数人の声と姿が確認できた。 -
- 秋山 華
- ドーナツ食べてる場合ではなさそうだが?
- GM
- というわけで、秋山さん登場ドウゾ!
- 秋山 華
- 1D10 → 1 侵蝕:33 [+1]
- 炎城 雄治
- スン……
- 白井 玄
- ひっく
- GM
- テンション↷
- 秋山 華
- やる気なし
- 九里 磨白
- ローテンション
- 秋山 華
- 「…………」
普段通りの態度で入室すると一同をざっと睥睨し
- 深山 守成
- 「“氷風の魔人”か。急な呼び出しになってしまい、すまない」落ち着いた硬質な声が、貴方を迎える。
円卓上にテーブルが並べられた室内には、深山を含め5人のU市支部メンバーが集まっていた。
その中の一人、椅子に座って貴方に手を振る制服姿の少年──甫嶺史織の隣の席は、丁度空席になっている。
- 白井 玄
- ウッ
- 炎城 雄治
- あれは噂の!
- 秋山 華
- 「はい」不愛想な返事をして甫嶺の隣の空いた席に
- GM
- アレは噂のふわふわのかのにゃん!
- 深山 守成
- 「招集したメンバーは揃ったな。今回は時間に余裕がない、本題から始める」普段以上に飾り気のない言葉で、会議室内のメンバーに向き合う。
- 白井 玄
- 猫がうしろでずっと捨てる予定のカーペットの中に出たり入ったりしてる
- 深山 守成
- 「A市支部が、武装勢力によって占拠された。犯人はUGN本部エージェント“赤の女王”ヴィクトリア・プリケット率いる一団だ」
「彼等は自分たちの要求が叶えられない場合、レネゲイドウイルスを拡散すると宣言している」
ざわ、と会議室内のメンバー達が色めき立つ。
A市支部と言えばUGN日本支部の中でも有数の大型支部で、そこが制圧されたということに驚愕したのか。
あるいは、その犯人がよりにもよってUGNの中でも生粋のエリートであるUGN本部の人間であることに動揺したのか。
その騒めきを意に介した様子も無く、深山は言葉を続けた。
- 深山 守成
- 「我々はA市支部からの支援要請に従ってA市支部奪還に協力を行う」
「この後A市側で組まれたチームに入り、その指揮下に入ってもらうことになる」
「今回は、普段以上に厳しい戦いになるだろう。だが、であればこそ敗北は許されない。──諸君らの活躍に期待する」
- 秋山 華
- A市支部ってどこかできいたことあるようなないような、と斜め上を見上げ。
まぁ後で思い出すだろう、と。久々の骨太そうな任務に小さく小さく笑みを浮かべて。
- 炎城 雄治
- 乱数調整中ですね
そのまま解散を宣言した後、「A市支部へのディメンジョンゲートによる輸送を実施するため移動を」と深山は室内のメンバーへ告げる。
その声に従って各々が席を立っていく途中で、隣の席の甫嶺が貴方の袖を引いた。
- 秋山 華
- 「?」
- 甫嶺 史織
- 「深山サンが、お前にこの後残ってほしいってさ」既に若干緊張しているのか、普段よりも少しだけ上ずった声。
「俺は先に行ってる。またあとでな」
- 秋山 華
- 「深山さんが?」なにかしでかしたっけ、と小首を傾げ。
「OK またあとで」
そのまま貴方と副支部長以外の人間は、室内から退出していった。
人気のなくなった室内で、副支部長は貴方と向き合う。
- 深山 守成
- 「時間を取らせてすまない」
- 秋山 華
- 「何か?」
- 深山 守成
- 「困難な任務に追加となるが、“氷風の魔人”、君にはもう1つ調べて欲しいことがある」
- 「──A市支部そのものに対しての疑惑の調査だ」
「あの支部は以前から、不正に実験記録を隠蔽しようとしている疑いがあった」
- 秋山 華
- 「はぁ」
- 深山 守成
- 「他支部を調査する機会というのはあまりない。支部奪還任務が最優先ではあるが、これは好機でもある」
「君と“本日は晴天なり”の配属される予定のチームは……恐らく、比較的行動に自由が利く筈だ」珍しく、少々言い淀んで。 - 「“本日は晴天なり”にも既に話は通してある。協力して調査にあたってくれ」
「今回の任務には私も同行する。可能な限り、サポートも行おう」
- 秋山 華
- 「是非もないですね。わかりました
- 秋山 華
- あら
- 」 ぬけちゃった
- 九里 磨白
- そういうこともある
- 深山 守成
- 「ああ。その他、1点連絡事項があるが……遅れすぎるな、ゲートに向かいながら話す」何か思うとことがある様子でまた一瞬黙ってから頷いて、席を立つ。
- 白井 玄
- 心臓が痛い
- 秋山 華
- 「了解」頷き返して
- 深山 守成
- 「ああ。では急ごう」
- GM
-
というわけで問題がなければシーンアウトの気配
- 秋山 華
- ない 常に問題ない
- 九里 磨白
- 強い……>常に問題ない
- 秋山 華
- サクサクサクさん
淡々と会話を終えると、そのまま貴方達は現場へ向けて歩き出す──
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- 炎城 雄治
- サク!?
- 九里 磨白
- サクさん……?
- 秋山 華
- いまサクさんの話した???
- ■オープニングフェイズ
■シーン2 PM 5:00 シーンプレイヤー:九里 磨白 -
- 秋山 華
- 全員の登場終わったらSロイスとるからな
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 昼・応接室/きまぐれアフター
- 九里 磨白
- BGMがゆるい
- 炎城 雄治
- なんやこのBGMァ!
- 秋山 華
- ねえー温度差
- 炎城 雄治
- マジでドーナツ食った後説があるな
- 白井 玄
- ちいかわじゃん
- 秋山 華
- 17時だしな
- フロール
- 「──っていうわけ。で、これが任務詳細よ」
「可哀想な坊や。良いこと教えてあげるわ、あの男が支部をあけて誰かに仕事投げるときって、一番ろくでもない案件の時よ」
-
ここは、X市支部の支部長室。書斎机を挟んで、貴方は1人の女性は向き合っている。
本来は支部長の葛原のものである椅子に座り足を組んだ彼女は、無造作に書類を机の上に置く。
初対面の貴方に対し、少々横道に逸れがちな任務説明を行った妙齢の女性の名がフロール・アンヘルであり、
そしてX市支部の副支部長だということを、先輩である杭島から貴方は事前に聞いている。 -
- GM
- というわけで登場ドウゾ。
ちなみに任務内容としては、前シーンで深山が説明したのと似た説明を受けていると思ってもらえたら。
- 九里 磨白
- 登場えい。
- 1D10 → 5 侵蝕:41 [+5]
- 秋山 華
- ねぇー同じ話なのに温度差
- 九里 磨白
- フツー!
- GM
- 安定体
- 白井 玄
- らしい出目するじゃん
- 秋山 華
- 第五の男
- 九里 磨白
- 「は、はあ」 初めて会う副支部長、こんなひととは思わなかったというか、副支部長がいることすら知らなかった。
- フロール
- 「あーあ。もうほんと、なんで、なんであの犬の糞以下の男の代理なんて私がやらなきゃならないわけ? 最ッ低、あり得ない」
……ちなみにお喋りな先輩は、美しい顔にはっきりと苛立ちを浮かべ呪詛を吐き、整えられた爪でかつかつと手すりを叩き続ける彼女が、
支部長である葛原のことを心底嫌っているらしいことも事前に教えてくれた。
- 九里 磨白
- 「……」 直接話したときの内容も結構なものだった気がするけどなあ、あの支部長って。まあさておきだ。
- 告げられた内容はどうしたって気重なものであり、はぁ、と溜息など漏れてしまう。
- フロール
- 「貴方もあのクズにこんな面倒な仕事ばっかり押し付けられてるのに、よく辞めないわね」
「給料ならFHのがよっぽどいいわよ。再就職先紹介するけど?」
- 九里 磨白
- 「――いえ。ここでやりたいことがあるので、俺」
- なのでそれはいいです、と迷いのない辞退。
- フロール
- 鼻で笑う。
- 九里 磨白
- 「まあ、たいへんなのはそうなんですけど……」
- フロール
- 「どうでもいいけど。それじゃヨロシク」せいぜい野垂れ死にしないように頑張りなさい?」犬でも追い払うように手を振って。
- GM
- あっ あきやまがつけ損ねた」が入ってきちゃった
- 九里 磨白
- 笑うじゃん
- 白井 玄
- こんなとこに……
- 秋山 華
- うそじゃん
- 九里 磨白
- 「……」 なんだか支部長が支部長なら副支部長もたいがいキャラの濃い人だなあ……などという感想は胸にしまっておく。
- 「あ、と……」 退室しようとして。
- 炎城 雄治
- 迷子なのかい
- 秋山 華
- 」が?
- フロール
- 「何かしら?」
- 白井 玄
- ましろの」はいまのとこちゃんとついてきてるよ?
- 九里 磨白
- 「あ、いやその。支部長って、なんで空けてるんですか?」
- フロール
- 「知るわけないでしょ。そもそも知りたくもないわよ」
- 九里 磨白
- 「そ、そうですか……なんかすいません……」
- GM
- ちいかわ……
- 九里 磨白
- 怒らせてしまった(いや、もともと怒ってたけど)ので、そそくさと退室しよう……そうしよう……。
- 白井 玄
- #ましかわ
- 立藤 櫁
- 「ま、ましろさん、大丈夫でしたか……?」いつからそこに待機していたのか、支部長室の扉から程近い曲がり角からそろりと顔を出す。
- 秋山 華
- アァン?彼女連れかぁ~?
- 炎城 雄治
- ないちゃった……
- 解散~
- 九里 磨白
- 「あれ、櫁。……まあ、話を聞くだけだったし、別に大丈夫もなにもないよ」 うん。
- 白井 玄
- ハアッハアッましみつ
- ましみつだぁ……
- 立藤 櫁
- 「副支部長さんは良い人ですけどちょっと……その、……ちょっと、……………………言葉が怖いですから、大変だったでしょう?」最大限配慮したつもりです。
- 九里 磨白
- 「……いや、まあ、ちょっと、若干、話の内容以上に気の休まらない感はあったけど。うん」
- 炎城 雄治
- お食べよ
- 白井 玄
- 今俺の頭上に『掛かり』って表示されてる気がする
- 立藤 櫁
- 「わ、悪い方ではないんですよ……意外と。あっ意外とって言い方って失礼でしょうか」
- 炎城 雄治
- !
- 九里 磨白
- 「だ、大丈夫じゃないかな? ……たぶん」
- 立藤 櫁
- 「そうでしょうか……あっ、ええっと、お仕事、ですよね。あんまりお引止めしてはダメかなと思ったんですけど」
「この支部の中でも色々と騒がれているのが聞こえるので、気になってしまって」ちらりと足元を何かの影が過っては消えていく。 - 「一部のUGNの人たちまで裏切ってる、とか……、そんな話も少し」
- 九里 磨白
- 「そう――なんだ」 ちらりと見えた影に一瞬視線。
- 「ん――まあ、まだ、ほら。実際行ってみないことには、だし」
- 立藤 櫁
- 「──、無茶をするのがましろさんですから、無茶をしないでくださいって言っても無駄なのかなあ、って思いますけど」困ったように笑いながら、小さく首を傾げて。
- 「お力になれることがあれば、何でもお声がけくださいね」
「……とはいえ私にできることなんて、本当になんにもないのが問題なのですが」
- 九里 磨白
- 「大変なのはいつものことだし――って、俺、そんな無茶してる?」
- 立藤 櫁
- 「はい」迷いなく頷く。
- 九里 磨白
- 「えー……」 そうかなあ。
- 「ま、まあ。それはともかく」
- 立藤 櫁
- 「自覚がないのは流石にどうかな、と……はい?」
- 九里 磨白
- 「仕事を与えられたのは俺なんだから、俺が頑張るよ。櫁は気にせずゆっくり過ごしてて」
- 立藤 櫁
- 「ましろさん」
- 九里 磨白
- 「うん?」
- 立藤 櫁
- 「……あの、逆に、できると思います?」
- 九里 磨白
- 「えっ」
- 「……………」
- 「それはー……その……」
- もごもご。
- 立藤 櫁
- 「……最近ちょっとましろさんのことが心配です、私」
「私に指摘されるのは、結構よっぽどのことですよ……?」
- 白井 玄
- #ましかわ
- 秋山 華
- 草
- 立藤 櫁
- 生後1年未満の……私に……
- 九里 磨白
- 「う……」
- 「……わかった、うん。無茶はしないようにする。あと……」
- 「俺、得意なことはそんなにないから。困ったら、ちゃんと頼るよ」
- 白井 玄
- 水がうめえ……
- 秋山 華
- 不審者がいるんだよねさっきから
- 立藤 櫁
- 「はい。どんどん頼ってください」笑って呟いてから、一礼。
「いってらっしゃいませ。お待ちしています」
- 九里 磨白
- 「うん。……じゃあ、いってきます」
- GM
- シーンアウトの気配を感じる
- 九里 磨白
- 櫁に手を振って駆け出そう。
- 秋山 華
- 青春くせえクポォ
- 白井 玄
- 中の人はアルトリストからましみつを応援しているので……
- 九里 磨白
- そして人にぶつかりかけて謝る俺。廊下は走っちゃ、いけないね。
- 九里 磨白
- いいぞぉ
- >シーンアウト
そうして、手を振り返す少女を置いて、貴方は任務地へ向けて走り出した──-
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- 九里 磨白
- なんだか強い視線をどこからから感じていた気が……する……
- 秋山 華
- 妖怪じゃん?
- 炎城 雄治
- 👀
- ■オープニングフェイズ
■シーン3 5:30 p.m. シーンプレイヤー:炎城 雄治 -
- 白井 玄
- 今ね 500mlのペットボトル3本目あけたとこ
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- 昼・応接室/きまぐれアフター
- 秋山 華
- 妖怪ウォーターサーバー
- 夕方前。貴方は、とある防衛隊支部内部に秘密裏に設けられた一区画──“ストレンジャーズ”の上層部が控えるエリアを歩いていた。
目的地は目の前。マホガニー材で作られた重厚な造りの扉の先に在る、上官の執務室だ。 -
- GM
- というわけで、炎城おじさん登場ドウゾ
- 炎城 雄治
- 1D10 → 7 侵蝕:42 [+7]
- GM
- テンションたかめおじさん
- 炎城 雄治
- めらめら
- 白井 玄
- 燃えてる
- 炎城 雄治
- 扉の前で立ち止まって、少し間を空けて、扉をノックする。
- 高齢の男性
- 「入りたまえ」
ドアノブに手をかければ、軋む音もさせず、扉が開く。室内には椅子に腰かけ貴方と相対する高齢の男性が一人。
そして部屋の隅に控え、窓の外を見る貴方より少しばかり若そうな男性が一人。角度的に顔は確認できないが、その背は抜き身の刃物に似た雰囲気を纏っていた。
- 炎城 雄治
- 「失礼します」そう言って、部屋の中に入る。
- 高齢の男性
- 「来たか、“フレアバレット”」
「今回は少々、特異な任務についてもらうことになる」自身の名も所属も、階級すらも口にすることなく男は本題を切り出す。──名乗ることに何かしらの障りがある、ということなのかもしれない。
- 炎城 雄治
- あまりいい雰囲気とは言い難いが、今更怖気づくような自分でもない。あくまで冷静に、話を聞く。
- 高齢の男性
- 「UGNの内部で、騒動が起きているようでね。彼の組織の中枢に近い人間が、部下を率いて支部を一つ制圧したとのことだ」
「防衛隊、特に我らストレンジャーズとしては、今回の事態を非常に重く見ている」 - 「UGNは長くレネゲイド対策の中心となってきた組織ではあるが──現状、求心力・組織力の低下が著しいのは君も知るところだろう」
「今回の事件も、正しくその証左と言えよう」
- 炎城 雄治
- 「それはまた」なんというか……なんというかだな。そして、自分が呼ばれた理由も察し始める。
- 高齢の男性
- 「故に、UGN単独での事件解決は困難だと我々は判断し、彼らに対し打診を行った」
「2名ではあるが、腕利きの隊員を派遣し支部の奪還作戦を支援する。UGNも承諾済みだ」 - 「尤も、UGN側から用意されたポストは明らかに厄介者扱いとしか言えないものだが」
「──なに、今回の作戦の本質から言えば逆に動きやすいだろう」
- 炎城 雄治
- 「話が既に付いているのであれば、自分としては当然異論はありません」
- 高齢の男性
- 「頼もしい返事だ」
「さて、そして君がその隊員のまさにその1名であり、もう1名が──“梟”、彼だ」
その言葉に反応して、窓の外を眺めていた男性が隙のない動作で振り返った。
幾つかの古傷が残る頬。切れ長の目は鋼のように揺るぎない。
そうして彼は、僅かな沈黙の後に敬礼を送り、真っ直ぐに貴方を見つめ口を開く。
- 剣菱 柚
- 「“梟”、剣菱であります。現階級は陸曹長」
「またお会いできて光栄です──炎城、元2等陸曹殿」
- GM
- ※剣菱さんは過去に炎城おじさんが部下を殺した部隊の生き残りだよ
- 炎城 雄治
- 「…………あぁ」動揺は、流石に顔に出ただろうか
- 秋山 華
- ワァ
- 高齢の男性
- 「君達は元々同じ分隊で動いていたと聞いている。連携にも問題はないだろう」
「作戦詳細については彼から聞き給え」その言葉を最後に、くるりと椅子を反転させて。
- 炎城 雄治
- ケンビシ……ソデ!!!
- 剣菱 柚
- 「では、別で部屋を借りておりますので、そちらまでご案内します」はっきりとした声でそう告げて、扉の外へ。
- GM
- ゆずであります炎城殿
- 白井 玄
- マジで袖なのかと一瞬びびってめっちゃ画面拡大しちゃった
- 九里 磨白
- 見た目の割に名前がかわいい
- GM
- ギャップ萌えってヤツ
- 炎城 雄治
- 「……失礼します」ひとまず彼についていこう。
剣菱は丁寧な動作で、静かに扉を閉める。
一瞬、廊下に沈黙が下りた。
- 炎城 雄治
- 「…………久しぶりだな」
- 白井 玄
- しおり、ましろ、ゆず、くろえ
- 剣菱 柚
- 「──いやあ、本当にお久しぶりです炎城殿」ゆっくりと歩き出しながら、明るい声で笑う。
- 「俺は貴方は死んだと聞いていたんですがね。それが今日になって突然死人と仕事をしてこい、などと言われて困惑しましたよ」
- 九里 磨白
- 女子っぽさのある名前が多いですね
- 白井 玄
- ひらがなにするとなんだか可愛くなってしまう男性陣4/6
- GM
- ゆうじもかわいいよ
- 炎城 雄治
- 「…………」なんと答えたものかな。自分も、あまり言葉を尽くすタイプの人間ではない。
- 秋山 華
- ゆうじかわいいよな
- 白井 玄
- もりなりもひらがなにするとかわいい
- 剣菱 柚
- 「とはいえご健勝であるなら何よりです。どうやら送り込まれるチームは違うようですが、同じ現場で動けるだけで心強い」
「では、現場入り前にいくつかお伝えすることがありますので少々お時間をいただけますか」
- 秋山 華
- あれ?今回男性比率高いな
- 白井 玄
- そうだね
- GM
- 秋山も男子だしな
- 秋山 華
- ほんとだ
- 白井 玄
- エッ?
- 九里 磨白
- GM!?!?
- アキヤマサン!?!?
- 秋山 華
- ありがとうちゃんと突っ込んでくれて
- 白井 玄
- 今脳内のエルクも「エッ?」って言った
- 炎城 雄治
- 「あぁ」……彼が俺に対して、何を思っていようが、それを考えるのは今ではない、か。
- あくまで仕事として、まずはやるべきことをやる。
- GM
- というわけで、シーンアウトの気配
- 炎城 雄治
- 問題ない……何もな
- 炎城 雄治
- どんより
- 秋山 華
- 強いじゃん
かつての部下との思いがけぬ再会。そして作戦説明を経て、貴方は現場へと向かう──
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- ■オープニングフェイズ
■シーン4 12:00 p.m. シーンプレイヤー:白井 玄 -
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- 昼・応接室/きまぐれアフター
- UGN A市支部の事務所内。まだ昼前だというのに忙しなく電話の鳴る室内の片隅で、貴方は事務担当のUGNエージェントと向き合っていた。
貴方の横には、13、4歳程度の眠そうな目をした少女が一人。
……つい先日まで貴方の飼い猫だったはずの彼女、ネリネは、今はヒトの姿でふらふらと足を揺らしている。 -
- GM
- というわけで、白井くん登場ドウゾ!
- 白井 玄
- よいしょっと。
- 1D10 → 1 侵蝕:36 [+1]
- GM
- テンション低いよみんなァ!
- 秋山 華
- フフ
- 九里 磨白
- 俺は普通だよぉ……
- UGNエージェント
- 「──はい、これでエージェント登録完了です」かたかた、と提出された書類に記載された文字をノートPCで入力しつつ。
- 「コードネーム“選択肢”、それと偽装用の人名は白井 音……音、音子……?」書類を二度見。
「……あの、本当にこれでいいんですか? 一応そんなに簡単には変えられないですからね?」
- 白井 玄
- 「ッス」頬杖をついたまま頷く。
- ネリネ
- 「なにか問題があるのか?」こてん、と首を傾げて。
- UGNエージェント
- 「い、いえ、無いですけどぉ……でもほら……」
- 白井 玄
- 「あんま元の名前と違ってもたりーんで。良いっす、これで」
- 「な、ネリネ」
- ネリネ
- 「猫は猫、ネリネはネリネ。偽装用の名前なんて、どうせたいして関係ない」ふわ、と欠伸をしながら、座っているのに飽きてしまった様子で席を立つ。
「玄、手続きは終わったらしいぞ。お腹空いたから早く行こう」言うなり玄の手を取って、ぶんぶんと振り回す。
- 秋山 華
- ネコチャンギャワイイネェ
- UGNエージェント
- 「え、ええー……」
- 白井 玄
- 「じゃ、もう行っていいすか」手をぶんぶんされながら、一応後ろに回していた帽子をくるりと目深にかぶりなおして。
- UGNエージェント
- 「ああ、はい……問題ありません……」
- 白井 玄
- 「ァざす」こく、と頷いて。踵を返す。
- ネリネ
- 「今日は何を食べる? ネリネはアレが食べてみたい、あの……丸くて茶色い、細切れにした肉をぎゅってしたやつ……」ぎゅっぎゅ、とおにぎりでも握るような手。
- 白井 玄
- 「丸くて……茶色い……?」ユッケか……?と古に家族で行った焼肉屋の記憶を掘り返し。
- 秋山 華
- やだなひとまずユッケくいたがるねこ
- 白井 玄
- 「とりま肉なのはわかった」ん。頷く
- ネリネ
- 「よく昔、母様も作っていただろう。あの……こねて焼くやつ……」
- 白井 玄
- 「アー」
- 「ハンバーグ?」
- ネリネ
- 「それだ」
- GM
- やだね
- 白井 玄
- 「つかお前よく見てんな。コンロとかはるか頭上だったろ」
- ネリネ
- 「机の上からならそれなりに見えるぞ」
- 「いい匂いがするから見ていたのだ。でも母様はネリネにはくれなかった」
- 九里 磨白
- 玉ねぎ入ってるからね……
- ハンバーグはね……
- ネリネ
- 「だが! 今のネリネは──ハンバーグが食べられるのだ!」
- ドッヤァ……!
- 白井 玄
- 「いいのかよマジか」すげえなレネゲイドビーイング。
- ネリネ
- 「そうだろうそうだろう。もっと褒めるといいぞ」
- 白井 玄
- 「んじゃハンバーグにすっか」あでもうちボウルねえな。
- ネリネ
- 「でもそれはそれとしてちゅーるも忘れないようにするといいぞ」
- 「それでハンバーグはどこへ行けば食べられるのだ?」
- 白井 玄
- 「まー作んのはめんどくせえってかウチ今ボウルとかねえから……、っていや待てハンバーグって店で売ってんのか?俺も知らねえわ」
- ネリネ
- 「フ。玄はダメな人間だな」
- 白井 玄
- 「アレだな。肉屋だ。肉屋ならあんだろ多分」きっとメイビー
- 「あん?」
- ネリネ
- 「ネリネは賢いから知っているが、あれだ。ファミリーレストランに行けばあるらしいぞ」
「まあファミリーレストランの場所とかネリネ知らないが。室内から出たことないし」
- 白井 玄
- 「あー」なるほど?「ファミレス。ファミレスなー……」この近くどこにあったっけかなあ……
- ネリネ
- 「そもそもファミリーレストランとはなんだ? 家族限定なのか?」
- 白井 玄
- ネリネと繋いでいないほうの手でポッケからごそごそと端末を取り出し。
- 「ファミリーで行くようなレストランってことじゃねえの、しらねーけど」
- ネリネ
- 「ではファミリーで行ってはいけないレストランもあるのか?」
- 「それは困る……玄と一緒に行けない……」
- 白井 玄
- 「いやそりゃねえでしょ」たぶん。
- ネリネ
- 「じゃあファミリーレストランとファミリーじゃないレストランの違いはなんなのだ?」
- 白井 玄
- 「座席が広くて大人数で座れんのがファミリーレストラン」
- GM
- チョコミントアイス食べたくなる色だな
- 白井 玄
- 「……なんじゃねえの。高そうなとこってなんか、こう……小さくて高え椅子に座るし」
- ネリネ
- 「なるほど。ネリネは一つ賢くなった」
「犬小屋のように狭いレストランはファミリーじゃないレストラン」
- 白井 玄
- 「お前それ全国の犬のレネゲイドビーイングに怒られねえ?大丈夫?」
- 九里 磨白
- チョコミントアーーーイス
- ネリネ
- 「犬が怒ったところで怖くない。アイツらは塀の上に登れもしないからな」
- 白井 玄
- 「ってかお前犬小屋だって見たことねえだろが」
- 九里 磨白
- っていう曲あったな……
- ネリネ
- 「あるぞ? 窓の外から3件向こうの飯塚なる人間の家の庭が見えた」
- 白井 玄
- 「マジかよ猫の目すげえな」
- ネリネ
- 「ふふん。猫は賢いのだぞ玄」
- 「とはいえ決まったのなら早く行こう、お昼ご飯は待ってくれない」
- 白井 玄
- 「おう。それはよく知ってるわ」
- ネリネ
- 「結局どこに行けばいいのだ?」
- 白井 玄
- 「ん」しゃべりながらずっと調べていた最寄りのファミレスへのルートを確認し。
- ネリネ
- 「では出発!」そういうなり、目的地も確認せずに少女は一人で外へと走り出してしまう。
- 白井 玄
- 「とりあえずこっち」行くぞ、とネリネの手を引く。
- ……と思ったら走り出しやがった。マジか。
- ネリネ
- 「はーんばーぐ、ハンバー、っむ」建物から出る前の曲がり角で、丁度曲がってきた荷台にぶつかりかけ──たと思ったら、するりとかすりもせずに避けて。
- !SYSTEM
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- 青空/きまぐれアフター
- 白井 玄
- 「アッ待ちやがれチビ猫──スイマセ、おいコラ!」やや遅れてダッシュ。荷台の持ち主には適当な会釈を返して。
- ネリネ
- 「玄ー、遅い」そのままするすると人をよけ、A市支部の門をぴょんぴょん跳ねながら潜っては、手を振って。
- 「あとネリネはチビではない。むしろアダルトである」
- 「玄より3年も長く生きているのだからな!」
- 白井 玄
- 「──……」頭の痛そうな顔。
目に見えないしっぽをピンと立たせたままこっちを振り向いている白猫の姿が見える気がする。
- ネリネ
- 「そう、玄、こう呼んでもいいのだぞ──お姉ちゃん、とな!」ドッヤァ……!
- 秋山 華
- 思ったよりおばあちゃん猫だった
- GM
- 18歳キャット
- 秋山 華
- ロリババァに含まれる?の?
- 九里 磨白
- 解釈が分かれそうなやつだ
- 白井 玄
- 「言わねえよ言わ言わねえよ言わねえよ」
ズンズンとこちらは人を押しのけるように──そしてやや押しのけられつつ──大股に追いかけて。
- 秋山 華
- やめよう 紛糾してしまう
- ネリネ
- けらけらと笑いながら、A市支部の外へと駆けていく。
- 白井 玄
- 「あーもー、だからマジで待てって」言葉の割には少し楽しそうな色を乗せた声をあげて、彼女を追いかけて支部の門を潜り抜ける。
- ???
貴方がネリネを追って、建物を、その先のA市支部の門を出て。──それから30秒もしないうちに。
突然金属質な音を立ててたった今くぐったばかりの門扉が閉じ、建物内部で警報が鳴り響くのが聞こえた。
門の側では、守衛や締め出されたらしいエージェント達が驚いた様子でどこかと連絡を取っている。
- ネリネ
- 「……おや?」
- 白井 玄
- 「あん?」
- ???
- 『──聞け』
-
- どこからか、女の声が響く。
-
- 白井 玄
- その声に。無意識にネリネの手をぱっと掴む。
- ネリネ
- 「……?」
- 白井 玄
- 「…………」しい、と口の前で指を立てる。
- ???
- 『UGN A市支部は、私、“赤の女王”ヴィクトリア・プリケットが占拠した』
『現時点で支部内部に存在する全てのものは、我が私有物として扱う』
『だが、寛大なる女王として私は貴様らに不平不満を抱く自由を認めよう。私の支配が気に入らないのならば、打ち倒してみせよ』
『そして今、この声を聴いている貴様ら。──存在意義すら最早見失ったUGNの人間共』
-
けして大きな声ではないのに、その言葉は一言一言が空気を裂くようにはっきりと響く。
- ???
- 『遅々として進まぬその歩みに付き合うのに、私は飽いた』
『自覚も無く搾取する加害者共を、虐げられながら声を上げもしない被害者共を、私は許さぬ』
『顔を上げろ、世界に否定された同胞』
『日常に踏みつけにされる日々を、終わりにしよう』
- 秋山 華
- おやおや
-
- 鞭のように厳しく、けれど手触りは滑らかな正声。
激情を底に孕みながらも玲瓏な響きを失わない声は、ゆっくりと告げる。
- ネリネ
- 「……玄、何が起こっている?」
- 白井 玄
- 「さーな」閉まった門から視線を外さないまま、低く唸って眉を顰める。
- 「でも一個だけハッキリしてることはあんだわな」
- ネリネ
- 「ふむ?」
- 白井 玄
- 「どこのどなた様だか知らねえが。喧嘩売ってきやがった」
- “赤の女王”
- 『安寧を貪る愚者共。私は貴様らにとって残虐非道、最低最悪の敵対者である』
『武器を掲げ打倒して見せよ。さもなくば地に伏し畏れ拝せよ』
『──地獄の最も暗い場所は、道徳的危機に臨んで中立を保っていた人のために用意されている、という』
- 白井 玄
- 「小難しい言い回しをしてやがんのも気に入らねえ」
- ネリネ
- 「……玄は喧嘩が好きだな?」
- 白井 玄
- 「売られたら買わなきゃ男じゃねーだろ」
- 「父さんもそう言ってた」嘘。言ってねえかも。
- ネリネ
- 「猫でもわかるがそんなことはないと思う」
貴方達のやり取りなど、聞こえるはずもなく。
──女王は、はっきりと宣言した。
- 白井 玄
- 「お前ボケなのツッコミなのどっちなの?」冷静に言われてやや肩を落としつつ。
- ずるっと落ちた袖をまくり直しながら、頭上に響く声に耳を傾ける。
- “赤の女王”
- 『来い』
『──これは、生存を賭けた戦争である』
- GM
- そんなところでシーンアウトの気配
- 白井 玄
- いいぜ
- GM
- /bgm
- !SYSTEM
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- !SYSTEM
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- GM
- ■ミドルフェイズ
■シーン5 怯える道化師、陽気な魔術師 シーンプレイヤー:指定なし 登場可能PC:全員
- !SYSTEM
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- 夜・空/きまぐれアフター
- 女王の宣戦布告から、数時間後。
UGNではA市支部のエージェント達を中心に、各支部からの支援要員を組み込み、A市支部奪還作戦用の体制が組まれていた。
閉鎖されたA市支部から少し離れた空き地に、急遽設けられた仮設の作戦本部内部では、複数の人影が動いている。 -
- 混乱の最中、ようやく夕方に連絡が取れた担当官から電話にて作戦への合流を指示された貴方、白井 玄は、ネリネと共に指定されたテントの前にたどり着いた。
本部からは少し離れた位置に立てられたそのテントの中からは、幽かに話し声が聞こえる。 -
- GM
- ……と、いうわけで、以降白井くん含めPC各位は、このテントを集合場所としてお集まりいただくことが可能です。
お好きなタイミングでお入りいただけましたら。いつでもテントの中に入っていいよ。甫嶺は秋山にくっついてはいります。
- 白井 玄
- んじゃとりあえず俺は出ておきましてと。
- 1D10 → 9 侵蝕:45 [+9]
- 炎城 雄治
- どうしようかなおじさん
- 白井 玄
- 急に上がるじゃん
- 炎城 雄治
- ギュン
- GM
- 喧嘩の気配に大興奮
- 九里 磨白
- 宣戦布告内容って、貰った資料にそのまま記載されている感じでいいのかな?>GM
- GM
- OKです
- 九里 磨白
- 了解
- 白井 玄
- 俺も布告内容は他PCと同じように認識しておいていいのかな
- 炎城 雄治
- タイミングを見て乗り込むとか言ってると出ない可能性があるからな、おじさん
- GM
- 白井くんは現時点では今見聞きしたものだけ知ってる感じでいいな
- 白井 玄
- あいよう
- GM
- まあ集合してもらった後にブリーフィング的なものがあるからそこで認識が合うでしょう ということで
- 秋山 華
- ふむ
- よしいくぞ甫嶺
- 秋山 華
- 1D10 → 1 侵蝕:34 [+1]
- 甫嶺 史織
- あう
- 白井 玄
- ピッピ!
- 甫嶺 史織
- おうっていいたかった
- 秋山 華
- テンションひっくい!
- 甫嶺 史織
- 噛んだ
- 白井 玄
- ひっぱられてったね
- 白井 玄
- テントの入り口の布をばっと乱暴にめくって、ネリネも連れて中に入る。ずかずか。
- ネリネ
- 「入らないのか?」テントが珍しいのかちらちら覗き込みつつ様子を伺う。
- じゃあはいる
- 白井 玄
- 「お入りくださーい、だなんてお上品なマネする場所でもねーかんな」
- ネリネ
- 「お行儀がよくないぞ玄。ネリネはそんな風に育てた覚えはない」
- 九里 磨白
- オネエチャン……
- 秋山 華
- さて仕事だ。来たことも無い支部の剣呑な空気漂うテントに向かいポッケに手を突っ込んで。
- 白井 玄
- 「俺もお前に育ててもらった記憶はねえ、いやちょっとあるわ」はじめてのお留守番はネリネとだったな、と思い出して。
テントの中には、男性が1名と女性が1名。
もう夜だというのにサングラスをかけたままの、妙にガタイの良い派手派手しい金髪の男性。
それとは正反対に猫背で貧弱な体躯の陰気な雰囲気の年若い女性。
ぽつぽつと二人で何か打ち合わせをしている。-
- 秋山 華
- 特に誰も咎めないのであればざくざくそのテントに入ってゆくよ。
- 甫嶺 史織
- じゃあ俺もついでに入る。ずい。
- 九里 磨白
- 俺もいくぞー
- 1D10 → 7 侵蝕:48 [+7]
- 九里 磨白
- ややテンション⤴
- GM
- 緊張してる
- 白井 玄
- 「A市支部所属、“その足元にて踊る《ダンスインザダーク》”、“選択肢”。到着しました」
打ち合わせをしているらしき二名に向かって声を投げつける。
- 白井 玄
- ああん
- 縦線がぬけた
- 九里 磨白
- |が!
- 白井 玄
- 予測変換登録しようかしら
- 陰気な女性
- 「ああ……はい……どうぞ他メンバー到着まで……お待ちください……」
- 炎城 雄治
- ルビボタン
- 陰気な女性
- ぼそぼそと呟きながら、一瞬あげた視線を手元の資料にまた落とす。
- 九里 磨白
- 「えー、と……ここだよな……。し、失礼しまーす……」 ソロソロとテント内に顔を出す。
- 秋山 華
- 室内にはその二名+白井家のみ?
- 増えた
- GM
- そうですね。そしておまけの甫嶺
- 秋山 華
- 後から入って来た声に一瞥くれる
- 白井 玄
- 「あ?」
ちょっとよく聞こえなかったのを聞き返そうとして、しかしほかのメンバーの到着の気配を感じて入り口のほうを向きなおす。
- 炎城 雄治
- 簡略表記もあるのか。こっちのが楽ではあるな……
- 九里 磨白
- 「あ」 顔見知りだ。ぺこ……。
- 白井 玄
- 「うわ」すげーでけえ女がきた。いや、女か……?
- 秋山 華
- 「ん」
- 甫嶺 史織
- 「秋山ほら愛想よく笑っとけって。お前第一印象最悪なんだから」
- 炎城 雄治
- 話すかはともかく通りがかっておくかいちおう……
- GM
- おじさんもおいで!!!
- 炎城 雄治
- 一般通過おじさんとしてもな
- 白井 玄
- 「あ?」自然と下から見上げる格好になる。クッソでけえな首いてえ
- 炎城 雄治
- 1D10 → 5 侵蝕:47 [+5]
- 白井 玄
- もうこのこは態度が悪い ごめんねあきやまさん……
- わるいこじゃないの
- 秋山 華
- 九里を覚えて
- 【✔:る】
[×:ない]
- 白井 玄
- おぼえてた山
- 九里 磨白
- よかった…………………
- GM
- 忘れてたらけっこう可哀そうだったよ
- 一応それなりに一緒に過ごしたのに!!
- 九里 磨白
- 50%の率で忘れられてるの
- こわいよ
- 炎城 雄治
- 記憶領域どないなっとんねん
- 白井 玄
- ガチ安堵の三点リーダですよこれ
- ネリネ
- 「わあすごい大きいのと……あんまり大きくないのが来たな」
- 「中くらいもいる」
- 秋山 華
- 「九里か」覚えてた
- 甫嶺 史織
- 「あれ。秋山知り合い?」
- 九里 磨白
- 「いつぞやはどうも、秋山……さん」
- 白井 玄
- 「んだな。でけーのと普通のとそんなでかくねーの」
- 炎城 雄治
- 作戦参加者の確認に通り掛かる。
- 秋山 華
- 「前に任務的な用事で絡んだ」
- 九里 磨白
- 「だいたいそんな感じで」 はい。
- 白井 玄
- なんだあいつら知り合いか。やりづれエ、と帽子のつばを引き下ろしてポケットに手を突っ込む。
- 九里 磨白
- (中くらいって俺のことかな……) 小さい扱いじゃないからまあ……いいか……
- 金髪の男性
- 「んー、で。メンバーはっと……ああ、アンタで最後の一名じゃな」集まってきた人間を数えつつ、ふと入り口へと目を向けては炎城を補足。
- 「はいこっち」
- 甫嶺 史織
- 「ふーん?」などと返事をしつつテント入り口へと視線を向けたり。
- 白井 玄
- 前髪の奥からじろりと金髪の男と、もう一人入ってきた男性も睨みつけたりなどしつつ、とりあえずテントの奥のほうに詰める。
- 炎城 雄治
- 子供が多いな、と思った。 レネゲイド絡みでは珍しいことでもないが。
- 秋山 華
- 周囲をざっと見渡し。通り過ぎて行った炎城を眺め。なんかぼんやりしたメンツだな……と軽く肩を竦め。
- 白井 玄
- 「揃った感じッスか?
- 秋山 華
- そういえば炎城おじさんの長さってどれくらい?
- 九里 磨白
- 長さ。
- 白井 玄
- 金髪と陰気な女と、交互に視線を向けながら。
- 白井 玄
- 長さて
- 金髪の男性
- 「はいはい、そんな幽霊みたいに見とらんで入れやオッサン」無言の炎城の腕を掴んで引きずり込む。
- 秋山 華
- 全長
- 九里 磨白
- 結構年上の人がきたなあ……などと最後の一名を見て思う。あんがい同い年より年上の方が話しやすかったりすることもあるが、この面々はどうだろうな……。
- 炎城 雄治
- 175(適当
- 白井 玄
- 体高とか体長ですらねえ
- 秋山 華
- 175かあ
- 金髪の男性
- 「んー、これで全員……+1名じゃの、誰じゃその嬢ちゃん」白井の言葉に頷きつつ首を傾げ。
- 秋山 華
- じゃあみんなつむじがみえる
- 白井 玄
- オッサン、グラサン、オネーサン、男女、黒髪、茶髪。目で数えながら
- GM
- つむじやまさん
- 炎城 雄治
- 引きずり込まれた、別にそういうつもりは……
- 白井 玄
- 「俺のツレ。コードネーム言いましたけど」
- 金髪の男性
- いいからいいから
- ネリネ
- 「ツレではない。姉である」
- 白井 玄
- 「聞いてねえスか。今日付けで配属されたエージェントっす」
- 九里 磨白
- (姉)
- つい二人の顔見比べてしまう。
- 金髪の男性
- 「こっちに配属はされとらんが……まあ今日付けじゃ仕方なかろうな。とりあえず構わん」
- 白井 玄
- 姉云々は別に肯定しない。否定もしねえけど。
- 「ザス」頷く。
- 金髪の男性
- 「んで。これで全員じゃの、それじゃ」軽く猫背の女性の肩を叩いて。
- 陰気な女性
- 「あー……はい、皆様お集まりいただきましてありがとうございます……」纏う雰囲気通りの、葬式のように暗い声。
- 「えーと……私がこのチームのリーダーっていうほど大したものじゃないですけどまとめ役みたいななんかそういうのになってしまった人間です……」
- 「A市支部のエージェントで……“コランバイン”、緒環 美代です……」
「あの……とにかく死にたくないのでよろしくお願いしますあのフリとかじゃなくて本当に死にたくないのでよろしくお願いします」 - 「うわあああああん嫌だ死にたくないです死にたくない死にたくないので無理とかさせないでしないでくださいそれだけでいいんです本当に心からうぐぅ」
- 炎城 雄治
- そうか、よろしく。
- 秋山 華
- なんだこいつ
- 金髪の男性
- 「暗い暗い暗いんじゃ! 初手からそれは引かれるわ阿呆!」早口で主張を始めた同僚の口を塞ぎつつ。
「いや悪いな、コイツはちょーーーっと……あー……死にたくなさすぎるだけで悪いヤツじゃないけえ」
- 九里 磨白
- 同情目線から『大丈夫かなこの人』という目線に変化した。
- ネリネ
- 「……あの女は大丈夫なのか玄」
- ひそひそ
- 白井 玄
- 「おま……ちげえオダマキサン」名前を復唱。「“コランバイン”でいいスか」
- 九里 磨白
- ましろはにがわらいをうかべている。
- 白井 玄
- 「知らねえけどまあ、無謀な人じゃねーならいんじゃね」知らねえけど。
- 金髪の男性
- 「何でも構わん。俺は“スキンウォーカー”、立花 大和、名目上こいつの補佐で、ま、こいつはこんなんなんで実質仕切り役じゃ」
- 甫嶺 史織
- 灰汁が強いのか弱いのかよくわかんねえなあこのメンツ……という顔
- 立花 大和
- 「期待させんのも悪いけえ、先にはっきり言っとくが俺らは作戦の本筋からは完全に外れたドブ攫い部隊」
「つまり派手な戦績上げようにもそうも行かん、タダの補佐。そういうわけで、気楽にな」
- 白井 玄
- 「……」めんどくせえなもうコードネームでいいや。
- 立花 大和
- 「それじゃ自己紹介でもしとくかの。UGNの人間同士、知り合い同士もおろうが……今回は外からの協力者も居るしな?」ちらり、と炎城に視線を向けて。
- 炎城 雄治
- 協力者だ。
- 秋山 華
- もう帰ろうぜの顔to甫嶺
- 白井 玄
- “スキンウォーカー”の視線を追って炎城を見る。イリーガルかなんかか?
- 甫嶺 史織
- もうちょっと辛抱しろよ、な、秋山
- 白井 玄
- いや、そんな雰囲気でもねーな、と視線を戻して。
- 炎城 雄治
- 自己紹介をしたほうが良さそうだな。
- GM
- なんかおじさんの淡々とした感じがじわじわツボに入ってきちゃった
- 白井 玄
- わかる
- 九里 磨白
- ジワ……
- 炎城 雄治
- 集まる視線を感じながら「“フレアバレット”、炎城雄治だ」
- 炎城 雄治
- ジーワジーワ
- ネリネ
- 「……自己紹介、誰もしないのか? 仕方ないなーネリネが先陣というやつを切ってやろう」
- 白井 玄
- フレアバレットのフレアって遠赤外線って意味?
- 白井 玄
- 「切られてるし」
- ネリネ
- 「アッ狡いぞお前」
- 白井 玄
- ぷ、と小さく笑って横を向く。
- 炎城 雄治
- 「UGNからの協力要請を受け本作線に参加することとなった」スルー
- ネリネ
- 「しかも感じが悪い」
- 白井 玄
- じわじわくるのやめろ
- 炎城 雄治
- よろしく頼む。
- ネリネ
- 「なんだこいつは」
- 白井 玄
- 「自己紹介してくれたじゃん?“フレアバレット”さんだってよ」
- 「一等賞とれなくて残念だったな、ネリネ」
- ネリネ
- 馬鹿にされている気配を感じた。猫パンチ!!!
- 白井 玄
- あいって!
- 炎城 雄治
- 言うことは言ったという雰囲気。
- 秋山 華
- 「どこの組織からのお客さん?」
- 炎城 雄治
- 言うこと言ってなかったぜ
- 秋山 華
- ごめんだぜ
- 白井 玄
- やめてじわじわくる
- 九里 磨白
- ご姉弟(?)の様子に苦笑い浮かべつつ。
- 自分も浮かんだ疑問を秋山さんが投げかけたのでそっちに視線を戻す。
- 炎城 雄治
- 別に秘密結社とかじゃないよね我。ストレンジャーズくんとの付き合い方、まだ掴みきれてない
- GM
- 全然UGNには認知されてる組織でOK
- 炎城 雄治
- OKOK
- GM
- 立花とか緒環とかもストレンジャーズ経由で来てるのは承知してます
- 炎城 雄治
- 「所属はストレンジャーズだ」
- 立花 大和
- 「防衛隊の秘密組織ってやつじゃの」ぺらぺらと書類を捲りつつ補足。
- 九里 磨白
- 「防衛隊の……」
- 甫嶺 史織
- 「へー……」耳にしたことはあったけど、なんだかんだ初耳。
- 秋山 華
- 「ふうん」聞いたくせにあんまり興味は無さそう。いやあるけど顔に出ない
- 甫嶺 史織
- ちがう 初見
- 白井 玄
- 「ストレンジャーズ
- 九里 磨白
- 自分も昔世話になったことがあったんだよな、とぼんやり思い出す。震災から救助された時のことは曖昧だが。
- 白井 玄
- ふうん、と殴られたところをさすっていた手を再度ポケットに突っ込み。
- 立花 大和
- 「ま、今回は大ごとじゃけん外部からの協力も幾つか貰っとるっつーことじゃ」
- 炎城 雄治
- 「俺個人は攻撃よりも防御や敵を引きつけることに長けている」なので基本運用としては肉壁にしてくれていい。
- 白井 玄
- 僕の」も迷子になりがちな今日
- ネリネ
- 「サンドバックというやつだな」
- 白井 玄
- 軍隊っぽいな、とぼんやり思いながら頷く。
- 「お前それは思ってもいいけど口に出したらダメなやつ」
- 白井 玄
- ねこちゃんフリーダムね
- GM
- ねこなので
- 炎城 雄治
- 猫なら仕方ないな
- 白井 玄
- 空気読まずミャオミャオ言った
- かわいいでしょ
- 炎城 雄治
- カワイイーッ
- もう見た
- 立花 大和
- 「ほら次。一生終わらんぞこのテンポじゃ」
- 炎城 雄治
- 0時!?
- 秋山 華
- 死ぬまでやるぞーオー
- GM
- このシーン終わったら〆と思ってたけどふんわかしてるなこのPT……
- 九里 磨白
- 「あ、え、ええーと。X市支部の“影法師”九里磨白です」
- 炎城 雄治
- 寡黙おじさんの扱いに慣れてねえな……見つけていくか、立ち位置をな
- 九里 磨白
- 「得意なのは……近接戦がぼちぼち……くらいで……す、はい」
- 白井 玄
- 「ぼちぼちってなんだ」ぼちぼちって
- 炎城 雄治
- 余計なお世話カバームーブでもしていくか
- ネリネ
- 「ネリネ。好きなものはかつお節。でも今はオムライスも悪くないと思っている」
「あとそこのちょっと目つきと口と態度の悪い玄の姉だ。よろしくたのむ」ドヤッ
- 白井 玄
- 「あん?誰の何が悪いってよオウコラ」
- 炎城 雄治
- おじさんは人間強度が下がるから親しい人間を作りたくないだけで人間自体は別に嫌いじゃないよ 猫も嫌いじゃないよ
- ネリネ
- 「玄だが」
- 九里 磨白
- 「……」 個性的なお姉さんだなあ。そして仲良い姉弟だなあ。
- 白井 玄
- 「“その足元にて踊る”白井玄」舌打ちしながら名乗る。
- 九里 磨白
- 秋山さんの前では流石にぼく近接戦すごく得意でーすとは口が裂けても言えなかった。勝てる気がしない
- 白井 玄
- 「バロールにモルフェウスが混ざってっけど、物作りは期待すんなってのは先に言っとく」
- GM
- wwwwwwwwwww
- 白井 玄
- それはそう(それはそう)#それはそう
- 甫嶺 史織
- 「……………」白井の様子になんとなく生暖かい目線を送る。わかるわかる。いるよな、そういう……コミュ障チルドレン。などと無言で思う。
- 九里 磨白
- だって戦いぶり見てるもん!
- 白井 玄
- 「ア?なんだそこの茶髪文句あんのかコラ」
- 秋山 華
- 「U市支部所属“氷風の魔人”秋山」
「前に出てって壊すのが担当。こっちは解説の甫嶺」甫嶺を顎で指し
- 白井 玄
- 「解説ゥ?」
- 九里 磨白
- (ガラ悪ゥー……) 弟くんガラ悪いよォ。
- 白井 玄
- お前の服も砂にしてやろうかって言いかけてやめた
- 秋山 華
- 「画面の端っこの方でワーワーする役」
- 白井 玄
- 「は?」なんだそれおもしれえじゃん
- 甫嶺 史織
- 「解説じゃねえっつーの。“本日は晴天なり”甫嶺史織、17歳男子高校生」
- 白井 玄
- は?とあ?のバリエーションをお楽しみください
- GM
- こわい
- 甫嶺 史織
- 「基本は後方支援担当。よろしく」人好きのする笑顔を浮かべ。
- 九里 磨白
- 「あ、同い年」
- 炎城 雄治
- 寡黙ではあるが特に呆れた様子もなく、各自の自己紹介を真面目に聞いている。
- 甫嶺 史織
- 「おーマジ? よろしく」
- 九里 磨白
- 「うん、よろしく」 よかった話しやすそうなひとがいる
- 白井 玄
- ウッ
- 推しと推しが会話してる
- 砂になりそう
- 九里 磨白
- おちついて
- 白井 玄
- 「ンだよ俺が最年少ってか」やりづれえな
- 甫嶺 史織
- こっちはこっちで案外珍しいスレてない若者オーヴァードと。
- 炎城 雄治
- オーヴァードすぐ死ぬ!?
- 白井 玄
- 砂使いだけにスナァ……
- 緒環 美代
- 「はい……では自己紹介などをしてお互いに理解と親交を深め死なれるとちょっと嫌だな~といい感じに思い始めたあたりで……現状の共有を………」
- ぼそぼそ……
- 九里 磨白
- 「は、はい」 その前段いるかな??
- 秋山 華
- そういう意図だったんだこれ。
- 緒環 美代
- 「えー……現在UGN A市支部は“赤の女王”ヴィクトリア・プリケット、及び彼女の率いる戦闘部隊“ピース”の部隊員に占拠されています……」
- 「“赤の女王”の要求は……滅茶苦茶なんですが……A市支部における自治権の保証、UGNが存在を確認している全レネゲイドビーイングの引き渡し……」
「要求が本日正午12時からカウントして72時間以内に叶えられない場合……レネゲイドウイルスの散布を行う、と……宣言しています……」
- 白井 玄
- 「…………」顎に手をやって小さく考え込み。
「……そのピースだかマイセンだかの総数ってのはわかってんスか?」
- 白井 玄
- 語彙が15歳じゃないわ今の
- 緒環 美代
- 「最大数はわかりますけど……実際何人くらい動いているかとかはわかりません……」
- GM
- 最大数については
- 九里 磨白
- コンビニバイトの経験がなかったらわからない発言だった
- 秋山 華
- いまはメビウスっていうんだよおじちゃん
- GM
- ぼかします なぜなら連鎖してストライクハウンドの人数とかにも影響してしまい
- 白井 玄
- なるほどね
- GM
- 色々と──障りがあるからね!
- 白井 玄
- おけまるすいさん
- 炎城 雄治
- その雑談で今理解しました
- 秋山 華
- おkmss
- 九里 磨白
- 「ほんとに滅茶苦茶だ……」 資料でも確認したけどさ。
- 緒環 美代
- 「当前UGNはそんな要求を飲むつもりはありません……自治権の保証だなんてどこやらの魔都の二の舞ですしレネゲイドビーイングの引き渡しも意味不明……です、が……」
- 秋山 華
- あれ 要求ってもう出てたっけ話に
- 白井 玄
- 「ですが?」
- 秋山 華
- ああごめん
- GM
- 出てなかったんだけど出てたことに使用か
- 秋山 華
- ミオトシ
- GM
- しようか
- 九里 磨白
- あれ
- 秋山 華
- “赤の女王”の要求は……滅茶苦茶なんですが……A市支部における自治権の保証、UGNが存在を確認している全レネゲイドビーイングの引き渡し……」
- いまゆってましたね
- GM
- はい
- 九里 磨白
- 宣戦布告で言ってた気がしたけどどっか勘違いしたかな……
- 白井 玄
- 「ですが、なんスか」
- GM
- 宣戦布告ではそこは口にはしてないんですよね実は
- 炎城 雄治
- ついさっき聴いたとかにしとけ、
- 白井 玄
- じろりと緒環を見やる。
- GM
- 別途UGNに通達があった内容となります
- 白井 玄
- いってないんですよね
- GM
- なのでなんか聞いてた
- 秋山 華
- でしたよね オウケイ
- 白井 玄
- くろえもイマハジメテキイタ!フフ!
- 九里 磨白
- ハイ
- 炎城 雄治
- そういえば聞いた気がするな……ちらりと……
- 緒環 美代
- ひえ……こわい……何だろうこの子……
- 白井 玄
- でもびびってたら始まらねえのでとりあえずガンつけていく
- ネリネ
- 「玄、あんまり四方八方に喧嘩を売るのはよくないぞ?」
- 緒環 美代
- 「え、ええっとー……A市支部のセキュリティは対オーヴァード、対ジャームを想定し徹底してますので……正面エントランス以外からの侵入は絶望的……」びくびく
- 白井 玄
- 「……」ぺこ、と頭を下げる。
- 緒環 美代
- 「支部内部には相当数の人間が閉じ込められていますが……支部内部と外部との通信は完全に遮断……電波もエフェクトも全滅……そのため内外連携しての作戦展開も困難……」
「つまり真正面から戦うか……そうでないなら支部丸ごと潰し殺すくらいしか制圧方法はないわけですね………」 - 「UGNも流石に後者を選ぶ気はないでしょう……なので基本は彼等を叩き潰すに足る戦力を集めて……」
「前者の作戦をとるつもりかなと……ざっくりとしか聞いてませんけど……」
- 九里 磨白
- 「万全の設備がアダになった……みたいな」 そういうアレかあ……
- 白井 玄
- 「……いざという時のための備えが全部仇になってるってやつッスね」
- 炎城 雄治
- 「外敵から守るための設備がそのまま奪われたというわけだ」
- 炎城 雄治
- みんなで同じこと言うやつになった
- 九里 磨白
- TRPGよくある
- 秋山 華
- 草
- 炎城 雄治
- ドスドスドス!3チェイン!
- 白井 玄
- 「…………」発言が被ったのでとりあえず九里のほうを見ておく。
- 立花 大和
- 「なんじゃ急に息が合うなお前ら」けらけら
「で、じゃあ俺らが何をするんじゃ、っつーところに話が戻るが」
「本隊のフォロー。つまりA市支部内部に入って、向こうの戦力の調査だの、支部内部の状況の調査だの」
「そういう細かいことを調べて回ることになる。正直に言うと予備の予備。本隊が壊滅でもしなけりゃ出番なしじゃ」
- 甫嶺 史織
- 「……ん? いや、おかしくないすか」
「さっき侵入は絶望的って」
- 緒環 美代
- 「はい……エントランス以外からの侵入は絶望的ですね……ですが正面から堂々と入ることもヴィクトリアさんに接触することも……特に拒絶されてないんですよ……」
- 白井 玄
- 「本隊が真正面から突っ込んだところで、コソコソ脇からお邪魔するってことスか」
- 九里 磨白
- 「…………?」
- 秋山 華
- 欠伸。
- 九里 磨白
- 「えっと、ちょっと意味わかんないんですけど……?」
- え? 入れんの?って顔。
- 緒環 美代
- 「私もちょっと意味は解らないんですけど……」
- 「死にたいのかな……わからない……」
- 九里 磨白
- 「…………」
- 白井 玄
- 「寛大な女王サマってことスよ」
- 緒環 美代
- 「実際に既に数部隊、先行して侵入しヴィクトリアさんへの接触機会を伺ってます……立花くんのとこのお嬢さんとか……」
「入った後に外に出られるかはわかりませんし出られなければ危険なだけで無駄足甚だしいですし……私は心底嫌です……」 - 「立花くんやっぱり私は皆さんに任せて帰っていいですかねお願いします立花くん私は死にたくないんですよ嫌です嫌すぎまぇふゥ」
- 白井 玄
- 「知らねえけど。痛くもかゆくもねーから好きに来い、みてーなこと言ってたし」
- 立花 大和
- 「ま、意図がわからんし危険度が高いように見えるのは否定できん、が」隣の女の首に手刀を落として黙らせながら、ニコリと笑う。
- 「女王陛下を名乗っとるあの女も、自治を求めつつ派手にUGN職員を殺せば自分が反感を買うだけじゃっつーのは理解しとらんはずがない」
「つまりよっぽど挙動不審な動きでもしなければ無問題。そういうわけじゃ。それじゃ、明日から張り切って頑張ってもらうけん覚悟しとけ」
- 九里 磨白
- 「な、なるほど?」
- 白井 玄
- 聞いていた宣戦布告のことを思い出して腹立ってきた。
「キンキラした声しやがって。本部エージェントってのァそんなに偉ェかよ」
- 九里 磨白
- 「……ていうか、今の話の感じだと、出てきたひとはいないんですね……」
- 緒環 美代
- 「まあ……はい……」
- 炎城 雄治
- ふむ
- 甫嶺 史織
- 「本当に危険度低いのかなーそれ……」
- 九里 磨白
- 「なんか、誘い込むのが前提の罠……みたいに思えなくもないけど……」
- ネリネ
- 具体的な作戦の話になると俄然やる気をなくし、うとうと船を漕ぐ。
- 秋山 華
- やることもやれることも決まっているように見えるので景色眺めてる。
- 立花 大和
- 「そうだとしても地雷除去も仕事、っつーわけじゃ」
- 白井 玄
- 「危なくねえわけねえがほかに手もねーんだろ」欠伸。
「あの支部がどんだけガチかは俺もよーく知ってるし。やるだけやりますよ」
- 立花 大和
- あっはっは。と軽く笑いながらさりげなく物騒なことを呟く。
- 九里 磨白
- 「まあ……」 仕事に異論はないんですけど。
- 白井 玄
- 「特大級の地雷でもぶつかっといたほうがいいスか?」立花に向けてぽそりと問いかけ。
- 甫嶺 史織
- 「そんな、九里負けるなよ俺は嫌だぜこんな乱暴な作戦」
- 炎城 雄治
- 「そのために集められたのなら、任務はこなすまでだ」
- 白井 玄
- ホレピッ……
- 九里 磨白
- 「ええ、いやでもこれでイヤです帰りますとは言えないし……」
- 立花 大和
- 「自爆は推奨しとらんぞ」
- 秋山 華
- 「ところで赤の女王っていうのは、どれくらい強いの」そこにしか今のところ興味ない
- 白井 玄
- マシロッ……
- 炎城 雄治
- そこは気になるところではある。寛大な態度も、ともすれば絶対の自信の裏返しとも取れる。
- 白井 玄
- 「いやでも本隊に当たったらヤベー級の地雷ほど、処理しねえでムシすんのはありえねえ話スよね?」
- 立花 大和
- 「有能揃えた本部エージェントの中でも戦闘専門の部門で、一部隊のトップを務めとるっつーのはまあ」
- 「──UGNでも随一、ってことになるな」肩を竦める
- 白井 玄
- 全体的に名前が赤系統だなこのPT
- 炎城 雄治
- メラメラ
- でもテンションはロー
- 秋山 華
- 「なるほどね」「それを相手に現状集まる戦力で勝てる見込みは立ってるの?」
- 立花 大和
- 「ありえる話じゃろ。別に俺らは捨て駒になったつもりはないし、俺は少なくとも誰一人としてこのチームの人間を死なせるつもりはないけん」
- 秋山 華
- これはクロエあてだよね?
- GM
- うん
- 白井 玄
- 「はあ……」よくわかんねえな、と眉を顰める。
- GM
- はなしかけられがち花さんになってるので少々おまちあれtね
- 白井 玄
- ごめんねお兄様
- 立花 大和
- 「戦力についてなら──まあ、問題はないじゃろ。A市支部の人間で外にでとった奴らもすぐに戻ってくる」
- 秋山 華
- 「72時間以内に?」
- 立花 大和
- 「おう。ま、そこは本部の采配で俺の管轄外じゃが」
- 秋山 華
- 「そう」何か考えたのか一瞬だけ物騒な笑みを浮かべてちらりと視線を外し
- 立花 大和
- 「ブリーフィングは以上。作戦開始は明日の朝、それまでは親交を深めてもらっても、休憩用のテントなりなんなりで好きに寛いでもらっても構わん」
- 九里 磨白
- 「……」 うわなんか今ちょっとこわくなかった? きのせい?
- 立花 大和
- ぱんぱん、と手を叩きつつ散れ散れと手を振る。
- 秋山 華
- こわくないよこわくないよ
- 甫嶺 史織
- 「悪い癖出てますよ秋山サン」
- ネリネ
- スヤァ……
- 白井 玄
- 「……ッス」でけえのの顔に一瞬よぎった表情は見なかったことにしておく。
俺は動物は好きだが猛獣に手を出すほど馬鹿じゃねえ。 - 「ネリネ」おきろ。ゆさゆさ
- 秋山 華
- 「気のせいじゃん? 無事に終わるとイイネー」
- 炎城 雄治
- 散れと言われてば散ろう……
- 甫嶺 史織
- 「ぜってえ思ってないもんなそれ」
- ネリネ
- うううん……スヤァ……
- 白井 玄
- 「おーきーろ。寝るなら仮眠所とかで寝るぞ」
- 九里 磨白
- 「……お姉さん大丈夫?」 なんか……完全に寝てない……?
- 白井 玄
- よっこいせ、と抱え上げようとしつつ。
- GM
- 抱えられるのか?
- 白井 玄
- 「気にすんな」おばあちゃん猫だから──と言いかけて口を閉じる。
- ネリネ
- 「ううん……」
- 白井 玄
- だっこでき
- 【✔:ない】
[×:る]
- GM
- ですよね
- 九里 磨白
- だめじゃん!
- 白井 玄
- だめみたいです──
- 炎城 雄治
- 残当
- GM
- ほぼ同身長の女の子だから……
- 白井 玄
- 肉体1なので
- 九里 磨白
- 「…………手伝おうか…………?」 これだめでは?
- 甫嶺 史織
- 「そういうの担当が此処にいます此処に」な、秋山
- 白井 玄
- 「……べ、つにいい」「いいっつってんだろ」
- 九里 磨白
- 身内に任せたほうがいいかな、という思いを考え直した。運べなさそう。
- 白井 玄
- つっけんどんな返事をしつつも、早くもぜえぜえと息を切らしかけている。
- 九里 磨白
- だ、だめそう……
- 甫嶺 史織
- 「女の子なんだから女の子に運ばせた方が良いってほら。秋山が女の子なのかは微妙なラインだけど」
- 白井 玄
- 「あ?」やっぱ女なのそいつ?
- 九里 磨白
- 「そ、それは流石に」 >微妙なライン
- 秋山 華
- 「あ?」ほれいじろ
- 九里 磨白
- 「……」 ほら怒ってるー!
- 白井 玄
- ぜえぜえしながら甫嶺、九里、そして秋山と順に目を向けて。
- 甫嶺 史織
- 「自分でも疑ったことあるだろだって」
- 炎城 雄治
- いざとなったら手を貸そう……
- GM
- おじさん
- じわじわくる
- 九里 磨白
- 「え、ええと。お願いしてもいいかな秋山さん。身内でもない異性があんまりベタベタ触るのもなんだから……」
- 白井 玄
- 「秋山、……えーと、なんてえの」下の名前、と顎でしゃくり。
- 炎城 雄治
- おじさんはなにもしないと誰とも会話しないからね
- 秋山 華
- 「華」みおろし
- 九里 磨白
- おじさん……
- GM
- おじさんおはなししよ
- 白井 玄
- おじさんのなんかこう ちょっと遠縁の親戚の子供たちが騒がしくしてるのを見てる独身のおじさん感がさ
- 炎城 雄治
- おじさんと話すとネガティブロイス取られるぞ
- 白井 玄
- 「華
- GM
- 草ぁ
- 秋山 華
- こわい
- 白井 玄
- ぜんぜんそんな感じじゃねえなとか思いながら。
- 炎城 雄治
- 」... トコトコ
- 白井 玄
- 「……じゃーハナサン」「その」「お願いしてもいッスか」
- 秋山 華
- 「私も寝る。連れてけばいいの」そのこ
- ウン。OK
- 白井 玄
- 「シャス」頷く
- 白井 玄
- 日本語の乱れがすごい
- GM
- では解散しつつ……ここで調査項目を3つほど。どれもTips的な中身の任意調査項目です。
■ヴィクトリア・プリケットについて 情報:UGN 4
■UGN本部 戦闘部隊“ピース”について 情報:UGN 4
■立花、緒環について 情報:UGN 4
- 白井 玄
- これ意味伝わってる?(?)
- 九里 磨白
- 「…………」 舎弟……という単語が脳裏を過ぎったが振り払っておく。
- GM
- なお今回の卓ですが、調査項目の内容はどれもPLには全部開示されますが、各PCについては情報開示に成功したPCにだけ伝わります。
そして当該PCが他PCへ共有することを選べば、その時点で情報が共有されることとします。
Rハンドアウトの関係でこれPC的に周りに伝えたくないな……とかあるかもしれませんからね。わかりませんけど(すっとぼけ
- 炎城 雄治
- なるほどな
- 白井 玄
- あーはん
- 秋山 華
- おk
- 炎城 雄治
- 若者と話すチャンスか!?仕事の報告なら任せろ!
- 九里 磨白
- 全体的にユル目標ですね
- 九里 磨白
- それは話すっていうのかなあ……
- GM
- 任意調査項目だしね
- 炎城 雄治
- これで共有しないですとかいい出したら笑うな
- 九里 磨白
- (あ) ヨーゼフ元気にしてる?って聞きそびれたな……秋山さんに……
- 秋山 華
- 仕事するか個人的興味に走るか悩むな
- 炎城 雄治
- 今振ってもいいのか?
- 白井 玄
- まー振るだけ振っとく?
ざっと見るかんじ共有するかしないかはホントに好きにしてよさそうな難易度にみえるし……
- GM
- いいよ
- 九里 磨白
- そうだねえ
- 九里 磨白
- 趣味走るかなあ
- 炎城 雄治
- では……二番目にチャレンジしよう
- 秋山 華
- じゃあー仕事はきっと甫嶺がするから1番目
- 九里 磨白
- 微妙なとこ狙うじゃん
- 白井 玄
- 適当すぎねえスかハナサン
- 九里 磨白
- 丸投げしてる……
- 甫嶺 史織
- まあ秋山はそういうヤツだよ
- 炎城 雄治
- しかし俺の社会は1だ
- 九里 磨白
- そっかァ……
- 炎城 雄治
- 【社会】判定
- 判定値1 C値10 → 10[10:クリティカル!] + 10[10:クリティカル!] + 4[4] +0 = 24
- GM
- しかも財産はゼロ
- うん???
- 炎城 雄治
- ギュン
- 白井 玄
- 死ぬほど回るじゃねえスかおっさん
- GM
- なんでそんなにがんばった
- 秋山 華
- どうしたおじさん
- 炎城 雄治
- 子どもたちが眠そうだったから……
- こういうのは大人の仕事かなと思った……
- 秋山 華
- くっ
- 九里 磨白
- 情報系秋山さんが一番で俺が二番なのに驚愕する
- 秋山 華
- やめろ そういうおじさん 好きになっちゃうから
- GM
- それな
- 秋山 華
- うん?
- 九里 磨白
- お、おじさん……
- 九里 磨白
- いや……
- 数値の……
- 高さ……
- 秋山 華
- ああ
- ええ?
- 草
- GM
- じゃあ開示
■UGN本部 戦闘部隊“ピース”について
ヴィクトリアの率いる本部戦闘部隊。
単純な戦闘力ではストライクハウンドに数歩劣るが、隊の連携と全体的な安定感は高い、との評価。
全員がオーヴァードであり、銃火器の扱いにも精通している。
現在、ヴィクトリアの指揮下でA市支部を制圧中。
- 白井 玄
- じわ
- !SYSTEM
- 共有メモ1を追加 by GM
詳細
■UGN本部 戦闘部隊“ピース”について
ヴィクトリアの率いる本部戦闘部隊。
単純な戦闘力ではストライクハウンドに数歩劣るが、隊の連携と全体的な安定感は高い、との評価。
全員がオーヴァードであり、銃火器の扱いにも精通している。
現在、ヴィクトリアの指揮下でA市支部を制圧中。
- 炎城 雄治
- だから会話もせずにそそくさと居なくなったのはそういうことなのだ コミュ障ではない
- 秋山 華
- なるほどですね
- 白井 玄
- やさしいですね
- 九里 磨白
- じゃあヴィクトリアさん調べるね俺
- 秋山 華
- じゃあ秋山は寝たと見せかけて女王様しーらべよ
- GM
- 仲良し
- 秋山 華
- カブリッ
- 九里 磨白
- じゃあ一緒にふろっか……
- 秋山 華
- ワーイ
- 炎城 雄治
- 大した情報ではないな。まあこの情報に関してはPCにも共有しよう。
- 秋山 華
- 〈情報:UGN〉判定
- 判定値2 C値10 → 10[9,10:クリティカル!] + 10[10:クリティカル!] + 4[4] +3+0 = 27
- 九里 磨白
- 〈情報:UGN〉判定 えいえい
- 判定値2 C値10 → 9[9,9] +2+0 = 11
- GM
- なんで?
- 秋山 華
- あのお
- GM
- 皆気合がさ
- 秋山 華
- なんなんですか?
- 炎城 雄治
- クッ秋山に負けた
- 九里 磨白
- そんなに興味あったの?
- GM
- では期待に応えて開示
■ヴィクトリア・プリケットについて
年齢:28歳 性別:女
シンドローム:ブラム=ストーカー/ウロボロス
UGN本部 執行部所属のエージェント。戦闘部隊“ピース”の隊長を務める。
長年エージェントとして最前線で戦い続けてきた、生粋の叩き上げ。
苛烈な性格故に敵は多いが、部下からの信頼は厚い。
指揮能力も個人としての戦闘力も、非常に高く評価されている。
- !SYSTEM
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詳細
■ヴィクトリア・プリケットについて
年齢:28歳 性別:女
シンドローム:ブラム=ストーカー/ウロボロス
UGN本部 執行部所属のエージェント。戦闘部隊“ピース”の隊長を務める。
長年エージェントとして最前線で戦い続けてきた、生粋の叩き上げ。
苛烈な性格故に敵は多いが、部下からの信頼は厚い。
指揮能力も個人としての戦闘力も、非常に高く評価されている。
- 秋山 華
- ……だって……つよいらしいから
- 九里 磨白
- ソッカー……
- 白井 玄
- んじゃ俺グラサンとオダマキ博士について振りますね
- 緒環 美代
- 博士ではないです……
- 白井 玄
- 〈情報:UGN〉判定
- 判定値2 C値10 → 9[8,9] +1+0 = 10
- GM
- 気合いがすごい
- では開示と
■立花、緒環について
“スキンウォーカー” 立花 大和
年齢:32歳 性別:男性
シンドローム:キュマイラ/エグザイル/サラマンダー
UGN A市支部エージェント。現在の業務としては主にチルドレンの育成を担当。
その他、スノウドロップ・ウォードの担当指導官も務めている。オンとオフの落差が激しすぎるともっぱらの噂。
元々はUGN本部査察部第四課に所属しており、14年前にA市支部へ転籍してきた。
“コランバイン” 緖環 美代
年齢:23歳 性別:女性
シンドローム:オルクス/ノイマン
A市支部エージェント。現在の業務としては主に各任務のバックアップフォローを担当。
ネガティブで臆病で神経質ではあるものの仕事は慎重で丁寧、との評価。
元はA市支部所属のチルドレンで、そのままエージェントになったタイプ。
- 九里 磨白
- 目標値4の情報項目に全力なみなさん
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詳細
■立花、緒環について
“スキンウォーカー” 立花 大和
年齢:32歳 性別:男性
シンドローム:キュマイラ/エグザイル/サラマンダー
UGN A市支部エージェント。現在の業務としては主にチルドレンの育成を担当。
その他、スノウドロップ・ウォードの担当指導官も務めている。オンとオフの落差が激しすぎるともっぱらの噂。
元々はUGN本部査察部第四課に所属しており、14年前にA市支部へ転籍してきた。
“コランバイン” 緖環 美代
年齢:23歳 性別:女性
シンドローム:オルクス/ノイマン
A市支部エージェント。現在の業務としては主に各任務のバックアップフォローを担当。
ネガティブで臆病で神経質ではあるものの仕事は慎重で丁寧、との評価。
元はA市支部所属のチルドレンで、そのままエージェントになったタイプ。
- 秋山 華
- 固定値がアルカラァ
- 白井 玄
- オダマキ博士っていたよね ぽけもんに
- GM
- るびさふぁですね
- 九里 磨白
- いたきがする
- 白井 玄
- まあ別に共有することでもねえか。聞かれたらこんな人スよって答えるかんじ
- 白井 玄
- ポチエナにめっちゃ追いかけられてた人
- GM
- なおUGN本部査察部第四課は
- 炎城 雄治
- >このまま眺めておくのもいいか
- GM
- UGNの中の監査部隊というか粛清舞台というか
- なんかそんなやつです
- 参考までに
- 白井 玄
- 掃除屋だ
- 九里 磨白
- コワ~
- GM
- ましろとはなは共有はしますか?
- 炎城 雄治
- 内部監査だ!
- 九里 磨白
- しておこうかな あんまり先に出た情報と違いはないけど
- 炎城 雄治
- ISO環境保全取り組んでますか!?!?
- 白井 玄
- でもまあ悪い人じゃねえんじゃないスか 知らねえけど
- 秋山 華
- ましろがする
- GM
- というわけで情報もあきまして
- 夜も遅いので特にやりたいことがなければシーンがアウトします
- 九里 磨白
- はーい
- 秋山 華
- 先生
- 白井 玄
- だいじょーぶー
- GM
- はい
- 白井 玄
- あ、いや
- あれがあったな
- 秋山 華
- 武器が欲しいです
- GM
- いいよ
- 白井 玄
- PC間ロイスだけ取っちゃいません?
- 秋山 華
- ヤッター
- GM
- それはシーンを閉めてから
- やる予定ですね! >ロイス
- 白井 玄
- ロイスは了解
- 秋山 華
- まずはナックルダスター確保したい
- 白井 玄
- はなちゃーん
- 秋山 華
- あいー?
- 白井 玄
- いちおうきいとく 砂の加護いる?
- GM
- ナックルダスターなら風で十分そう
- 白井 玄
- ならいいか
- 秋山 華
- いやー登場微妙だったし風吹かせとく
- GM
- びゅん
- 秋山 華
- 援護の風使います
- 侵蝕:36 [+2]
- 〈調達〉判定
- 判定値7 C値10 → 8[1,2,3,5,5,8,8] +1+0 = 9
- 炎城 雄治
- 調達は固定値あるし俺もワンチャンあるか、もっと強い銃がほしいな……
- GM
- はい、ナックルダスターよ秋山
- 秋山 華
- ワーイ
- メモ:右手:素手
左手:ナックルダスター
- GM
- じゃあおじさんも銃チャレしてもろて
- 白井 玄
- おじさんの目標値次第では砂加護なげるけど
- 炎城 雄治
- 加護ってどれぐらい何がつくんだっけ
- 白井 玄
- ダイスよっつふえる
- GM
- ダイスがLV⁺1個
- 炎城 雄治
- ダイスか……調達固定は5……
- 白井 玄
- なんぼの狙うのか知らんけど5dあったらそこそこ上いくんちゃう
- 炎城 雄治
- じゃあARだな 目標15
- くださいな
- GM
- どうぞ
- 九里 磨白
- アサルトライフル!
- 白井 玄
- はいよ。じゃあ《砂の加護》、対象炎城さんに
- 侵蝕:47 [+2]
- 炎城 雄治
- 〈調達〉判定
- 判定値5 C値10 → 10[5,5,8,8,10:クリティカル!] + 10[10:クリティカル!] + 6[6] +5+0 = 31
- でたわね
- GM
- だから
- 秋山 華
- ふふwww
- GM
- はりきりすぎなんよな
- 白井 玄
- 大回転なんだよな
- 九里 磨白
- ぐるんぐるん
- 秋山 華
- はりきりおじさんかわよ
- GM
- ARって同一エンゲージ攻撃できないよな 覚えておいて(人頼み
- 炎城 雄治
- 攻撃力が3から9になったぞ
- GM
- やったね
- 秋山 華
- ヤッター
- GM
- というわけで他になんか調達したいものとかなければシーンアウトするよー
- 炎城 雄治
- 装備を更新したのであった
- 白井 玄
- 残る二人は武器作成型だからネ……
- 九里 磨白
- じゃあ応急手当キットを
- 白井 玄
- 秋山さんもそうではあるけども
- GM
- おかしとか買うかなって 若いし
- 九里 磨白
- 用意しておこうかな……
- GM
- えらい
- 白井 玄
- なるほど?それは俺も振っとくか
- 九里 磨白
- 自分でHP使うからネ
- 秋山 華
- えら~い
- GM
- HP消費型はね…
- 九里 磨白
- 〈調達〉判定
- 判定値2 C値10 → 7[5,7] +0+0 = 7
- 秋山 華
- かしこーい
- 九里 磨白
- た たりない……(スンッ
- GM
- ましろ……?
- 白井 玄
- じゃあ俺も応急手当キットは振っとく
- GM
- かばいとう
- 白井 玄
- 〈調達〉判定
- 判定値2 C値10 → 8[3,8] +0+0 = 8
- 秋山 華
- はりきれよ!
- GM
- ぎりぎり買えたね
- 秋山 華
- もっとはりきれよ!
- 九里 磨白
- 情報と出目逆でいいやつ
- GM
- では調達官僚ということで
- 完了
- シーンアウト……(そそそ
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- GM
- そしてお待ちかねのPC間ロイスとかNPCに取りたければロイスとか
- ドウゾー
- PC間は
- いつもどおりの1→2……でいこう
- 九里 磨白
- おじさん!
- 炎城 雄治
- ついでにシナリオロイスの剣菱のNを保留にしていたのでそれも決めよう
- 白井 玄
- はなちゃん!
- 剣菱 柚
- でありますな
- 白井 玄
- ンーハナちゃんか。どうしようかな……
- 炎城 雄治
- 隔意を、表で
- 秋山 華
- ましろ?ましろ……
- GM
- 元部下だってのにこれだぜ
- 炎城 雄治
- PC間は白井か
- GM
- 息子と同い年の少年じゃん
- 白井 玄
- 俺スね
- GM
- 棄てた息子とな……
- 秋山 華
- じゃあ 九里磨白にロイス取得 ✓P信用/N隔意 で
- 炎城 雄治
- ……ス
- 連帯感/疎外感○で……
- 白井 玄
- ンー感情事態は決まったけどどっち表にするか悩むな
- GM
- ぼっちおじ…
- 白井 玄
- おじ……
- 秋山 華にロイス取得 P信用/✓N脅威
- ネリネ
- びびっているのだな玄……
- 白井 玄
- ロイス:4/6 [+1]
- 九里 磨白
- 炎城 雄治に✔誠意/恐怖でとります
- 白井 玄
- は?びびってねーし
- ちげーし
- GM
- あと秋山さんは
- 白井 玄
- ましろくんのルビよ
- GM
- シナリオロイス開いちゃってるんで埋めてもらって
- 秋山 華
- ああうん
- GM
- んで各自ロイスの数字足しといてくーださい というところでここまで!
- !SYSTEM
- BGMを変更 by GM
- ♪Untitled_world/ReoNa100%
- 白井 玄
- おつかれさまでーす
- あした13時から?
- 炎城 雄治
- ロイス:4/6 [+1]
- 九里 磨白
- おつかれさまでーす
- 炎城 雄治
- おつかれさまさま
- 秋山 華
- 書いときました おつかれさーま
- 白井 玄
- それとも日数減った分ちょっと早めスタートとかになる?
- GM
- 続きは明日13:00からとなります なんだかまとまりのないPTだけど──なんとかなれー!
- 白井 玄
- 了解 なんとかなれーッ
- 炎城 雄治
- なあに、これからさ……
- GM
- 一応変わらず13時からです
- 秋山 華
- ロイス:5/6 [+3]
- 九里 磨白
- 水曜日から色々ご心配をおかけしまして……申し訳なく……
- 秋山 華
- ロイス:4/6 [-1]
- 炎城 雄治
- まあ1時の時点でな
- GM
- 副反応だからしかたないね
- それね
- 九里 磨白
- ロイス:5/6 [+2]
- GM
- では各自たっぷり寝てもろて
- 炎城 雄治
- ほなら明日に思いを馳せクールに去るぜ
- GM
- また明日元気にお会いしましょう!
- ばいびー
- 九里 磨白
- ロイス:4/6 [-1]
- 白井 玄
- おつかれー
- 秋山 華
- またあした
- 九里 磨白
- まーたあしたー
- 白井 玄
- お水補給完了!着席!
- 秋山 華
- コーラかってきた
- 白井 玄
- ゼップのコップと間違えないでね
- 秋山 華
- ゼップはアイスコーヒーですか
- 白井 玄
- ガムシロはなくていいよ
- 炎城 雄治
- ニュ
- 秋山 華
- おじさんおはよう
- 九里 磨白
- おはよー
- 白井 玄
- ハヨハヨ
- !SYSTEM
- レディチェックを開始 by GM
- 秋山 華
- おはよ
- 九里 磨白
- チェック:✔
- GM
- すっ
- 白井 玄
- チェック:✔
- 秋山 華
- チェック:✔
- 炎城 雄治
- チェック:✔
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- GM
- 時間ピッタリですね 偉い!
- 白井 玄
- フンス
- GM
- というわけで後ろに余裕もできましたし(?)今日もゆっくりやっていきましょう
- よろしくお願いしまーーーーす
- 白井 玄
- よろしくおねがいしまーす
- ■ミドルフェイズ
■シーン6 女王陛下の歓待 シーンプレイヤー:秋山 華 登場可能PC:全員
- 秋山 華
- よろしく
- 炎城 雄治
- よろよろ~
- 秋山 華
- ピピピ
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 青空/きまぐれアフター
- 炎城 雄治
- ポポポ
- 秋山 華
- ミドルのにおいがする
- 白井 玄
- ペペペ
- 炎城 雄治
- 早いよ そうでもないか
- GM
- さてどうだろうね
翌朝、AM8:00。貴方達は、A市支部の正面エントランスから少し離れた物陰にいた。
玄関の扉こそ締め切られてはいるが、特段厳重に閉鎖されている様子はない。
ただ、言い訳のように重装備とは言えない程度に武装した2名の衛兵が立っていた。-
- GM
- というわけで調査開始だよ
- 皆登場ドウゾ
- 秋山 華
- ワーイ
- 秋山 華
- 1D10 → 5 侵蝕:41 [+5]
- 白井 玄
- 1D10 → 2 侵蝕:49 [+2]
- 九里 磨白
- よいしょ
- 1D10 → 2 侵蝕:50 [+2]
- 九里 磨白
- ⤵
- 白井 玄
- スンッ
- 秋山 華
- 朝弱いのか?
- GM
- ようやくちょっとあったまってきた秋山
- 白井 玄
- 俺はちゃんと起きてますゥー
- 炎城 雄治
- 1D10 → 4 侵蝕:51 [+4]
- 秋山 華
- 低血圧どもが
- 炎城 雄治
- なんだかんだみんなそれなりに平均値
- 緒環 美代
- 「はあ……本当に手薄ですね……よっぽど自信があるのか舐められているのか……」物陰から覗き込みつつ陰鬱な声。
「この門をくぐる者は……一切の希望を捨てよとか言い出しませんよね……ひい……」
- 九里 磨白
- 「……あれってあっちのひとなんですか?」
- 緒環 美代
- 「そうですね……はい……」
- 秋山 華
- 「先行部隊はどうやってはいってったの」
- 緒環 美代
- 「それは……はい……戦闘覚悟で門へ向かったらしいんですけど……」
- 「そのまま普通に入れたと……」
- 炎城 雄治
- なるほどな
- 秋山 華
- 小首を傾げ。意図が謎
- 炎城 雄治
- ただし帰ってきてはいないと
- 白井 玄
- 「あー?」どういうこったそりゃ、と秋山同様に首をかしげる。
- 甫嶺 史織
- 「ネズミ捕り罠じゃねえよな……?」入れるけど出られないっていう?
- 九里 磨白
- 「……じゃああの人たちなんの為に……」 あそこに立ってるんだろう。
- 秋山 華
- 「まぁネズミ捕りだろうと入んなきゃしょうがないんでしょ」
- 白井 玄
- 「わかんねーけど通してもらえんなら行ってみっか」よいしょと立ち上がり。
- 緒環 美代
- 「そうなります……では一番死にそうな先陣を……立花くん、一番死ななそうな君がお願いします私は遠くから見てますから…………」
- 立花 大和
- 「おうワレ終いにはぶちまわすどコラ」
- 炎城 雄治
- 「同感だな、このまま立っていても仕方ない」
- 白井 玄
- 「あ?」そこ指名ある系?緒環を振り返る。
- 緒環 美代
- 「ひえっ……だっていきなり気分が変わってて殺されたら怖いじゃないですか……」
- 九里 磨白
- 「……案外、“ようこそ、こちらへどうぞ”、とかしてくれるのかな……」
- 緒環 美代
- 「立花くんならよっぽど死なないですから……」
- 秋山 華
- いくならはやくいけの顔
- 白井 玄
- 「……」なんかグダグダ言ってる陰気なエージェントを見やり。フンと鼻をならしててくてくと門番のほうへ。
- 止めねえなら行く
- 九里 磨白
- 「あっ、行くならみんなで」
- 白井くんを追っかけよう……
- ネリネ
- 「ころ玄! そういうところで突っ張ると友達を無くすぞ!」
- こら!
- GM
- ころっ
- 秋山 華
- ころくら!
- 炎城 雄治
- グラコロ
- 白井 玄
- 「突っ張ってねーよ!……あの、すいません」言い返してから門番さんのほうへ話しかける。
- 立花 大和
- 「上の指示に従えねえガキは帰ってもらうことになるが」はあ、とため息をついて。
- 秋山 華
- ずいずいいったわりに門番には腰低いな
- 九里 磨白
- (そこ敬語になるんだ……)
- 武装した兵士
- 「……………」無言
- 白井 玄
- っせーな普通に礼儀だ礼儀!
- GM
- ええっとごめんね
- 白井 玄
- だれがチビクロだ
- GM
- 白井くんだけ先行してましろがついていった
- 状態でいいね?
- 九里 磨白
- はぁいぼくはついていったよ……
- 白井 玄
- すまんなましろ……
- 秋山 華
- 初期位置から見てるよ
- 白井 玄
- 「あの、A支部の所属なんスけど!通っていいんスかここ!」ちょっと声を大きくして
- 炎城 雄治
- すぐ後ろで見てるかな
- GM
- えーとそうだな
- 九里 磨白
- 振り返った あれっみんなきてない???
- 白井 玄
- エンゲージ要る?(?)
- GM
- 初期位置から声は聞こえないくらいの距離感はあるかな
- 炎城 雄治
- そこまでは離れない
- 秋山 華
- んー?と
- GM
- なるほど
- 炎城 雄治
- のでだったらついていくよ
- GM
- あることにしたかったので
- えーっと
- 九里 磨白
- 「あ、あの白井くんちょっと」 みんな追いついてないよぉ
- 炎城 雄治
- 認識の齟齬っすね
- GM
- (悩
- 秋山 華
- までもそうだな
- GM
- (いえ普通に立花が先行するつもりだったんですよね)
- どうしよっかなーまあいいか
- 白井 玄
- ご、ごめん
- 秋山 華
- 立花とオダマキの付近から動いてないよ
- 炎城 雄治
- まあいいかなら続けるか
- GM
- いいのよ
- じゃあ炎城おじさんはついてった
- 秋山 華
- 声は聞こえないほうが
- 炎城 雄治
- 「指示者が弱腰なのも問題と言えば問題だろう。頼りにならないと判断されないようにするのも上の役目じゃないか?」とかなんとか言って
- GM
- 甫嶺とネリネとおだまきが残ってます
- 秋山 華
- いいん?
- GM
- 聞こえてええで
- 秋山 華
- まぁじゃあ様子はわかってるかんじで
- 立花 大和
- 「俺の指揮下のチルドレンなら指導するがな」はあ、とため息
- 白井 玄
- 「つってもあそこで押し問答してちゃしょうがねえよ。入らねえと何も始まらねえだろ」
- 炎城 雄治
- あまり離れるのも良くないかと先行組には付いていきますよ、普通に入れるという話ではあるが、二人でいかせるのもどうかと思うしな
- 九里 磨白
- 「そ、そうだけどさ……」
- 秋山 華
- 「で、どうすんのリーダー」緒環をみる
- 白井 玄
- 九里に一瞬だけ視線を移して、すぐに門番に戻す。くんならこい
- 九里 磨白
- ……ちら、と門番さんに視線。武器向けてくる様子もないのかあ?
- 衛兵たちは近づいて来た人間に武器を構えるでもなく、何か少しばかり何処かへ連絡するような素振りを見せているのみ。
- 白井 玄
- ☆クロエ・反抗的なチルドレン・白井──
- 緒環 美代
- 「いえ……向こうも向こうですけどこっちはこっちで無謀な人揃いでちょっと……」
- 白井 玄
- 「……」通信しているらしき様子に、どこに掛けてんだ?と訝し気な顔。
- 緒環 美代
- 「死にたいのかな……みんな……」どよん……
- 九里 磨白
- (……人が来た確認だけしてあとは素通しってコト?)
- 秋山 華
- ちいかわ
- 甫嶺 史織
- 「アー……まあ……オーヴァードみんなそういうところあるから……」
- 白井 玄
- ちいかわだ
- 九里 磨白
- どうしよう……後方に視線。
- 炎城 雄治
- 「白井、九里」追いつきおじさん。
- 九里 磨白
- 「え、炎城さん」 おとながきた!
- ネリネ
- 「ところでネリネは玄に置いて行かれたな……?」憤慨
- 秋山 華
- 待ってるから無謀な人にカウントされてない。心持ちドヤ
- 炎城 雄治
- 「あまり勝手に先行するな」
- 九里 磨白
- 「すいません……」
- 武装した兵士
- 「──、──」小声で誰かと通信しながら、エントランスの鉄扉を開く。身に纏う装備類のせいで顔色はわからない。
「──、──」ただ、その反応は妙に硬質でどこか虚ろだった。
- 九里 磨白
- 「……」 扉開けられちゃった。
- 白井 玄
- 「ッス炎城サン」視線は衛兵から外さずに返事だけ。「でも終始あの調子じゃ正直72時間ヒマ潰して終わるんじゃねえスかね」
- 炎城 雄治
- 「……少々慎重なところがあるのは否めないが、君が想定するほど72時間という時間は短くはない」
- 九里 磨白
- 「いかにもどうぞお入りくださいって感じですけど……」
- 武装した兵士
- 変わらず無言で立ち尽くす。扉は開いたまま。
- 白井 玄
- 大して何を言われるわけでもなく扉が開いたのをみて、眉を顰める。
- 炎城 雄治
- 「それで、様子はどうだ」
- 九里 磨白
- 「どうもこうも……」
- 立花 大和
- 「どうぞおはいりください、ってところかの。なら甘えさせてもらうか」はあ、とため息をついてからそのまますたすたと中へ。
- 九里 磨白
- 「この通りというか」 特に仕掛けてこない衛兵、開けられた扉を見。
- 炎城 雄治
- 話に聞いていた通りというわけか。
- 秋山 華
- 「開いたっぽいけど」「行ってもいい?」甫嶺と緒環を交互に眺め
- 白井 玄
- 「妙スね」でもまあ「開いたんならいいスよね」立花のことは一応待ってから足を踏み出す。
- 緒環 美代
- 「ええ……身体検査すら……ナシ……?」唖然。
「事前情報通りではあるんですけど…………あっはい無謀なんですね……よろしくお願いします……」
「私は外で待っていますので……いえ行きたくないとかじゃなくて全員中に入っちゃうと何かあった時に困るので……」
「とりあえず……困ったら無理せず戻ってきてください……無茶をすると死にますから……」
- 甫嶺 史織
- 「あーまあ……いくか、流石に……」
- 秋山 華
- 「了解」ほなすたすたと大股でそっちへむかい
- 九里 磨白
- 仕切り役が入っていった。もう突入ということでいいらしいと判断してほれい秋山に手招き手招き。
- 秋山 華
- 「ん」
- 問題無ければ九里を通過して続いて扉をくぐる
- 甫嶺 史織
- 「えーッと君も行く感じ?」自分と二人取り残されたネリネに首を傾げてみせればぶんと頷かれ。仕方がないので一緒に行こう。
- 白井 玄
- おだまきはかせを辞書登録する
鉄扉を潜り、建物を抜けるまでの間、誰と出会うこともない。
受付も完全に無人で、静まり返った空間で足音だけが大きく響く。
- 九里 磨白
- 「えっと、じゃあ失礼しまーす……」って門番さんに言ってはみたけど返事はやはりなさそうですね。
- 武装した兵士
- 無言。
- 九里 磨白
- かなしい。
- 炎城 雄治
- 先頭が立花なら殿でも務めるか。
- 白井 玄
- 「…………」一応ネリネがついてきてるのを通路の途中で振り返って確認し。
はよこい、と手招き。
- 甫嶺 史織
- 一番遅れてネリネを連れて入るよ。
- 秋山 華
- 後方見守りおじさん
- 九里 磨白
- 「(なんかすごいグダグダだったけど)すんなり入れましたね……」
- 炎城 雄治
- おじさんは12時間前よりちょっとコミュ力上げてきたよ
- 九里 磨白
- おじさん……
- ネリネ
- 「…………」ふん、と顔を背けて手招きを無視。
通り抜けた先、目の前に広がった景色は、郊外に設けられた大工場や、大病院を併設する大学のキャンパスに似ていた。
広大な敷地の中には、真新しく飾り気のない建物が複数。手入れされた芝生の広がる広い庭の中心には、控えめに噴水が設けられている。
周囲は林になっており、その周りは更にぐるりと高い塀で囲われていた。
- 白井 玄
- 「…………」う、と一瞬顔を歪めて。「……悪かったよおいてって」
- 秋山 華
- 人の気配は?
- ネリネ
- つーん。知らない。だれですかねこのひと。
- GM
- ありませんね。静かな様子。
- 炎城 雄治
- ねこのひと……
- 白井 玄
- ねこちゃんおこ
- 九里 磨白
- 「誰もいない……みたいだ」
- 秋山 華
- 「戦闘してた感じもしないね」
- 白井 玄
- そっぽむいてンベンベって毛繕いされてるやつだ……
- 炎城 雄治
- モケーレ
- 九里 磨白
- もう少し荒れた状況を想像していたのだけど全然そんなこともなくて拍子抜けしている。
そんな風景を見渡しながら敷地内に足を踏み入れ、数十秒後。
──貴方達は、自身の体内を巡るレネゲイドウイルスが、何か強大な力に怯えるように活動を不活性化していくのを感知する。
- 秋山 華
- 「──?」
- 九里 磨白
- 「先行部隊はどうし――……!?」
- GM
- やあ、GMだ。──ここで、≪【エフェクト名不明】≫を宣言します。
このシーンの間、シーンに登場している侵蝕率が100%未満の全てのキャラクターは、
「タイミング:常時」以外のエフェクトが使用できなくなります。
- 白井 玄
- 「……、?」とりあえず、要求のこともあるし……と、ネリネの少し後ろについて歩き始めたところで異変に気付く。
- 九里 磨白
- 「な―――んだこれ」
- 炎城 雄治
- HPとアサルトライフルしかねえ
- 九里 磨白
- 《ワーディング》は張られてますか?ここ
- GM
- ないですね
- 炎城 雄治
- 「……その様子だと、全員同じか」
- 秋山 華
- 舌打ち
- 立花 大和
- 「……いや、これはな。参った」言葉通り困りきった様子で立ち尽くす。
- 九里 磨白
- 「……」 試しにごく小規模のワーディングを張ってみようとする。
- しかし なにもおきなかった!
- GM
- ワーディングは失敗。どうやら使えない様子です。
- 秋山 華
- じゃリザレクトもできないと
- GM
- そうなりますねえ
- 炎城 雄治
- 死んだら死ぬな
- 秋山 華
- ニコ
- 九里 磨白
- 「空振りっていうか……力が入らないみたいな……」
- 「……………………」 え? ヤバくないこれ?
- 白井 玄
- 「……罠って感じじゃねえな。なんかもっとこう……」
- 甫嶺 史織
- 「な、んだこれ……」戸惑い。
- 秋山 華
- 「退路は?」
- 炎城 雄治
- 「オーヴァードの無力化、か。原理はともかく、だとすればあの杜撰な警備も、これが理由かもしれないな」
- ???
- 「──乱暴な歓迎となりまして申し訳ありません」
混乱する貴方達の背後から、静かな声が響く。
一体いつからそこに居たのか、軍の礼装に似た衣服を身に纏った若い男が一人、静かに立っていた。
- 九里 磨白
- 「……そ、そうだ。この情報だけでも持ち帰っ」
- 白井 玄
- 「それがここのルールって言われたみてえな、そんな感じ──」声の方角へ顔を向ける。
- 九里 磨白
- 「!?」 振り返ってびっくり。
- 秋山 華
- 「だれ」
- ???
- 「既にお気付きかとは思いますが──現在、皆様は無力化されています」
「無駄な抵抗は慎んでいただけますようお願い申し上げます」丁寧な所作で一礼。
- 炎城 雄治
- 反転し、視界に捉える。
- 立花 大和
- 「はあ。出迎えまでついてくるのは随分じゃの」
- 秋山 華
- 「案内でもしてくれんの?」ふんと鼻を鳴らし
- ???
- 「提示可能な選択肢は2つ。UGNとの交渉完了までの間、拘束されるか」
「または──“赤の女王”へ面会を行っていただくか」
「こちらとしてはどちらでも構いません。お選びください」
- 九里 磨白
- 「……帰るのはダメってコトですか」 まあ、だよな。
- ???
- 無言で笑みを返す。
- 炎城 雄治
- 「だ、そうだが」どうする立花
- 秋山 華
- 「後者選ばない奴いんの?」疑問顔
- 白井 玄
- はん、と鼻を鳴らす。「選択肢は一個しかなくねえ?」一応、という様子で立花を見やり。
- 立花 大和
- 「というわけで、俺がどうするというより血の気が多い若者だらけじゃ」炎城に肩を竦めて見せて。
- 甫嶺 史織
- 「え、ええ、こんな装備でラスボスに会いに行くことある?」
- 秋山 華
- 「大丈夫だ問題ない」常に
- 白井 玄
- 「ねーな」ひのきのぼうもねーぜ
- 九里 磨白
- 「俺は別にそういう感じじゃないんだけどなあー……」 >血の気が多い
- 立花 大和
- 「まあ……敵の側から会ってくれるっていうなら断る理由もねえじゃろ」はあー、とため息をついて。
- 九里 磨白
- 「……まあでも、これなら“ようこそ、死ね”ってわけでもないんでしょ」
- 「こっちを殺す気なら、とっくに仕掛けてきてるだろうし……」
- 甫嶺 史織
- 「まあそうだけど……」
- ???
- 「ご意見はまとまりましたか?」
- 白井 玄
- 「先行部隊が大人しく拘束されてるとも思えねえ。その足取りを辿るのは一応任務──の中に含まれてんじゃねえの」知らねえけど。
- 九里 磨白
- 「会えるものなら、俺は会った方が良いと思う」
- 「少なくとも、拘束されるよりは――」
- ???
- 「──それでは、ご案内いたします」
ソルジャーというよりはバトラーめいた恭しさで、男は一礼してみせた。
- ***
-
- 白井 玄
- ヒューマンズネイバーをそっと確認しにいった僕だった
- ???
- 「では、こちらのお部屋へどうぞ」
- GM
- 常時だよ
- 炎城 雄治
- ジョージィ……
- 秋山 華
- ユージィ
案内された先は、A市支部本部に設けられた応接用の一室だった。
ここまで案内を務めた男は、締め切られた扉前で最後にまた一礼してから溶けるように消えていった。
……そして今更ながら気がつけば、ネリネの姿も消えていた。
- 白井 玄
- よかったよかった
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 応接室/T-matty
- 白井 玄
- よ く ね え
- GM
- まあネリネはいないけど……
- 秋山 華
- くさ
- 炎城 雄治
- まあ猫だしな
- 室内に据え付けられたソファは、革張りで重厚な造りをしている。
その上に座っていたのは、明るいレディシュの長髪を飾り気なく一つにまとめた一人の女性だった。
特別大柄なわけでも、顔立ちが厳しいというわけでもないのに、優美に紅茶を飲む仕草すら異様な威圧感を伴う。
その中でも特に、迷いのない真っ直ぐな深い青の瞳は、視線で人を射貫けそうなほどに鋭かった。 -
- 女性
- 「──また来客か。節操のない」
部屋の中に、つい昨日、UGNに敵対を宣言したそれと同じ声が響く。
そしてそれとほぼ同時に、女王の背後から足音も無く大型の黒獅子が現れた。
獅子はゆっくりと彼女の足元に寄り添い寝そべっては、貴方達を見上げる。
- GM
- 微妙に描写ミスに気がついたけど
- 九里 磨白
- ドコドコ
- GM
- 扉開いてないじゃんね?
- 開いてます 扉 開けてった
- 九里 磨白
- はい
- 白井 玄
- 「……あん?」扉を潜ろうとして、すぐ前を歩いていたはずの姿がいつの間にかないことに気付く。
- GM
- 消えてったさっきのひとが開けていきました──
- 九里 磨白
- 中が描写されたので当然開いたものと解釈した
- GM
- ありがとう──
- 九里 磨白
- 「―――ッ」 少々(?)気圧されるが、
「……? 白井くん?」 仲間の様子に我を取り戻す。
- 白井 玄
- 「待った」「一人足らねえ」扉のすぐそばで足を止めたまま。
- 九里 磨白
- 「え? あ、あれ? お姉さんは?」
- 秋山 華
- そちらを一度見遣りつつ、女性に視線を戻し
- 炎城 雄治
- 雑踏ならともかく一名の離脱を見落とすような状況には思えないが。
- 九里 磨白
- 「さっきまで居た、よ……ね……?」 この状況でいなくなるなんてコトある?
- ヴィクトリア
- 観察する──というよりは、品定めをするように。並ぶ貴方達を見つめて。
- 炎城 雄治
- あるいは今目の前で男が消えたように、何かを仕掛けられたか。
- 秋山 華
- 「あんたがヴィクトリア?」そちらの騒ぎには目を戻さず尋ね
- ヴィクトリア
- 「そうだ」鷹揚な態度で頷いては、興味を無くした様子で視線を外す。
- 白井 玄
- 「……」矢継ぎ早にいくつかのことを思い出す。
女王の要求、何かを報告していた様子の門番、ネリネ、そして昨日の登録。
「もしかして」もしかしたら。もしかするんじゃないか、これは。
- 九里 磨白
- 「白井くん?」
- 立花 大和
- 「──落ち着け阿呆。ここで暴走し始めたら、女王サマより先に俺が殺すぞコラ」ぺしんと白井の頭を叩く。
- 白井 玄
- 「オイ、女──あいてッ」怒声を挙げようとしたところで、叩かれてびゃっと首を竦める。
- ヴィクトリア
- 「……騒がしいな。その様子では私に恭順の意を示しに来た、というよりは大方こちらを襲撃するための下調べにでも来たのだろうが」
「無駄だ。貴様ら腑抜け共を返り討ちにするなど、児戯に等しい」
- 白井 玄
- すごい乱暴な発言しそうになったみたいになっちゃった
- 女王っていいかけて叩かれたかんじだとおもっといてください
その声色には奢りも、油断も、勿論虚勢もなく。
彼女はただ、彼女にとって当然の事実を口にしているだけらしかった。
- 秋山 華
- 「……」ざーっと後ろを見渡す。まぁそうかもな
- GM
- あきやまさん!?
- 白井 玄
- 「…………」乱暴に帽子を引き下ろして、黙ったままその下から赤の女王を睨みつける。
- 九里 磨白
- (´・ω・`)フヌケ……
- 白井 玄
- あ?
- 甫嶺 史織
- 「オイコラ納得すんな秋山」
- 秋山 華
- 「まだ何も言ってない」
- 九里 磨白
- 「……」 いや今の目が同意してたって……。
- 「……あの、ええと」 気を取り直そう。
- 「ヴィクトリアさん」
- 秋山 華
- 「でもやるんでしょ?」ふふんと鼻を鳴らして
- ヴィクトリア
- 視線を九里へ向ける。
- 九里 磨白
- 「あ、俺は九里磨白って言うんですけど……ええと」
- 「……なんだってこんなコトをしたんですか?」
- ヴィクトリア
- 「それはもう告げたはずだ」
- 「UGNがどのように広報しているのかは知らないが。私は人間を、より自由でより強い生き物に変えるために反旗を翻した」
- 「今のUGNは──否、今のこの世界は、停滞している」
「レネゲイドウイルスという進化の種を抱えながら、その種が芽吹かせないためにばかり労力を割き」
「結果、多くのオーヴァードが己が居場所を追われ、日陰に生きるしかなくなっている」 - 「私達は、変わるべきだ。顔を上げ、私達を踏みつけにする『日常』に抗うべきだ」
「今よりも、善きものになるために」
- 秋山 華
- 「…………」
- ヴィクトリア
- 「とはいえ──日常にしがみつかないではいられないのも致し方あるまい。変化というものは受け入れ難いものだ」
「故に、その非礼を許そう。私は寛大だ。──さて」ティーカップを机の上に戻し、足を組む。
「貴様らは何故、私と敵対することを選んだのか理由を聞こう」 - 「最早、目を見張るほどの美しい回答など貴様らに期待していないがな」
- 秋山 華
- ちらっと甫嶺を見る
- 甫嶺 史織
- え、俺?
- 炎城 雄治
- 誰から行く!?(?)
- 白井 玄
- ンンン……
- 秋山 華
- いや。確認
- どうとも思ってないなら別に良い
- 甫嶺 史織
- う。まあ……
- 九里 磨白
- 「……俺は別に、あなたに敵対するのを選んだってつもりもない」
- 甫嶺 史織
- 「──ま、理想にどうこういうつもりはないんだけどさ。単純にやり方が乱暴すぎるじゃん?」肩を竦めて軽く返す。
- 白井 玄
- 【✔:口を開く】
[×:あとで殺す,黙ってる] - ンンンンン
- 炎城 雄治
- やったれやったれ
- 九里 磨白
- 「だけど、もちろん味方になりにきたわけでもない」
- 白井 玄
- お兄様の言葉は大人しく聞いておくべきか若干悩ましいが──
- (タイミングを探る)
- 九里 磨白
- 「俺はただ、確かめにきただけだ」
- ヴィクトリア
- 無言。青い瞳は、まだ突き刺さるような鋭さで全員を見つめている。
- 秋山 華
- 「あんたの言ってることはいちいちごもっともなんだけどさ」「それじゃ納得しない馬鹿がいっぱいいるんだよねこの世の中」
- 甫嶺 史織
- 「はいはい馬鹿で失礼しました!」
- 九里 磨白
- あれ俺も馬鹿でまとめられた?
- 秋山 華
- 「自覚があるのは重畳」
- 重々しく頷く
- 白井 玄
- 「つーかなんでもいいだろ。先に吹っ掛けてんのはてめえだろうがクイーン」
- 炎城 雄治
- 「少なくともこちらは、その変化とやらを望んだわけではない。そちらがやっていることはただの強要だ」
- 白井 玄
- 「売った気もねえならそれでいいよ別に?そんなら俺は俺の自由意志でてめーに嚙みつきにいくだけだ」
- ヴィクトリア
- 「──聞き飽きた批判ばかりだな」興味を失ったように視線を逸らす。
- 「配下として使う価値もない」
「まだ第4区画は空いていたな? 連れていけ」右手を上げ、廊下に控えていたらしい部下らしき数名を呼ぶ。
合図に応え、此処まで貴方達を案内した若い男と同じ衣服をまとった数名の男女が室内に速やかに侵入する。
彼等はそれぞれに、手に持った銃火器や刃物を貴方達に向けた。
- 九里 磨白
- 「ちょ、ちょっと待ってくれ」 わあ両手ばんざい。
- GM
- GMからお知らせ。一応、ここでの抵抗は可能です。が。
抵抗を選択したPC全員で【肉体】判定を行い、以下の通り処理します。
- 秋山 華
- 囲まれてまだヴィクトリアを睥睨し
- GM
- ■合計達成値が[PC数×6]未満の場合
PC4名ともに、2D10のダメージ
■合計達成値が[PC数×6]以上の場合
PC4名ともに、特殊ペナルティが発生します。
つまり強いのがバレたらお仕置きをされます。ご自由にどうぞ……
- 炎城 雄治
- 自然と庇うように前に出ます。
- 白井 玄
- 「ハハ、その雑魚をわざわざ真綿で締めるように殺さなきゃなんねーなんて大変だなア女王様ってのは!」
- ヴィクトリア
- 「殺す? ──そんな筈はないだろう」
- 白井 玄
- 「へえ、ご丁寧なこった。お行儀がいいじゃねエか」
- 秋山 華
- えー
- ヴィクトリア
- 「いずれ征服される我が民を、なぜ女王が殺さなければならない?」
- 炎城 雄治
- 抵抗してみようぜ!!(
- 秋山 華
- いいの!?
- 白井 玄
- マジ!?
- 秋山 華
- ヤッター!
- 炎城 雄治
- わからん、どうする?
- 抵抗するキャラですか?
- 秋山 華
- 「あれが高みだってよ、甫嶺」鼻を鳴らし
- 白井 玄
- おれは黙って言いなりになるのがむかつくので抵抗できるなら抵抗したいです
- 秋山 華
- する^ー^ー^ー^ー^ー^ー
- 九里 磨白
- 判定振ったらおれと秋山さんだけでだいぶ稼いじゃうよな(
- GM
- こわ~
- 炎城 雄治
- おじさんは一人だけ抵抗するのも一人だけしないのもしないから
- やるならやるぜ
- 甫嶺 史織
- 「やだなあちょっと方向性違うんだよそういうの」
- 秋山 華
- じゃ
- やる~~~~
- 九里 磨白
- 誰かが暴れたらもうしょうがないんだな……(スンッ
- GM
- がんばって^^
- 秋山 華
- 「ね。残念だけどお友達にはなれそうにないね?」
- 白井 玄
- やろうぜやろうぜ!おれ肉体
- 1しかねえ!!
- 九里 磨白
- 「……あの、ヴィクトリアさん」
- 「俺、まだ答えを聞いてない」
- ヴィクトリア
- 「──答える価値もない」
- 白井 玄
- は、と乱暴に笑い声を挙げて。「話になんねーな!!」
- 炎城 雄治
- 「……こちらとしても、そちらの主張は、特に目新しいものではなかったな」
- 秋山 華
- 分かるものには分かる、ヤル気の目をしている
- 抵抗宣言しておきますね RPキリついたら判定します
- 立花 大和
- 「言う通り、主張自体はありふれたものじゃの」
「問題はそれをここまで派手にやらかすかどうかってことで」はあ。
- 炎城 雄治
- この手の、高尚な理想を抱いた相手をすることも、これまでの経験で多くあったわけだが。
- 九里 磨白
- 「……」 まいったな。これ以上ここで押し問答しててもどうもならなさそうだけど……。
- 秋山 華
- ふふ
- 白井 玄
- 向けられた銃口と刃をぎろりと睨み返る。
こちらも抵抗宣言します。キリよいとこで判定振ります
- 白井 玄
- にらみかえす!!!!
- 日本語がガバ
- 九里 磨白
- 素直に捕まったら先行部隊と合流できるかなあ、とか考える。
- 秋山 華
- もういい?うずうず
- 九里 磨白
- いいよぉ
- GM
- すきにやれ
- 炎城 雄治
- コイツラはじっとしているタイプではないな、というのを背中から感じたので、タイミングを合わせて抵抗に加勢します
- 秋山 華
- じゃ。やろっか。 ふりまーす
- 白井 玄
- おうよ
- 秋山 華
- 【肉体】判定
- 判定値5 C値10 → 10[1,1,3,9,10:クリティカル!] + 1[1] +0 = 11
- 炎城 雄治
- まかせろ
- 白井 玄
- 【肉体】判定
- 判定値1 C値10 → 5[5] +0 = 5
- 白井 玄
- かわいいすうじ
- 炎城 雄治
- 【肉体】判定
- 判定値8 C値10 → 10[1,4,5,5,5,7,9,10:クリティカル!] + 10[10:クリティカル!] + 1[1] +0 = 21
- GM
- おじさん!?
- 炎城 雄治
- ふん……
- 白井 玄
- おじさんwwwwwwwwww
- 秋山 華
- おじさん^ー^;;;
- 九里 磨白
- おじさん!?
- GM
- 誰より抵抗してるぞこのおじさん
- 九里 磨白
- あれなんかおじさん
- 白井 玄
- やだもう既にめちゃくちゃ面白い
- 秋山 華
- 私より大暴れしてるおじさんがいますね
- GM
- みんなにあわせて……みたいな顔してたのに
- 九里 磨白
- 判定値多くない?
- 炎城 雄治
- こちとらオーヴァードになる前から軍人ですので……
- GM
- ほんどだ
- あ
- 砂
- 秋山 華
- おじさんばふ
- GM
- はいってるわね??
- 白井 玄
- 砂のったまんまか
- 秋山 華
- はいったままじゃね
- 九里 磨白
- 砂入りっぱなし??
- 炎城 雄治
- 砂消し忘れちゃった!
- GM
- おじさんさあ
- 白井 玄
- スナァ……
- GM
- ズルはよくないよ
- 秋山 華
- ちゃんと使い終わったら消すのよ
- 炎城 雄治
- てへぺろ
- 秋山 華
- それが被バッファーのマナー(?)
- 炎城 雄治
- ワン・モアするね
- GM
- ええで
- 白井 玄
- ヴィクトリアさんの応接室が砂まみれになるとこやった
- 炎城 雄治
- ※砂の加護入りっぱなしだったのでリロールします
- 九里 磨白
- ザラァ……
- 秋山 華
- 21こい
- 21
- 炎城 雄治
- 【肉体】判定
- 判定値4 C値10 → 7[2,2,4,7] +0 = 7
- 炎城 雄治
- すん……
- 秋山 華
- おじさああん
- GM
- くさ
- 白井 玄
- じわ
- 九里 磨白
- これ
- 炎城 雄治
- 6以上だから!6以上だから!
- 秋山 華
- えーっと?
- GM
- 特殊ペナルティを求めるな
- 九里 磨白
- 俺が判定放棄するかしないかで変わる数値じゃん!
- GM
- 九里君がまだですね
- はい
- 秋山 華
- ふふ?^^
- 白井 玄
- C10で回すのはどっかの鹿だけでいいんだよ
- 九里 磨白
- 振った瞬間にペナ入るじゃん!
- 白井 玄
- やったれましろマン
- 炎城 雄治
- 日和ってるやつ居るかあ!?
- 秋山 華
- ましら!ましら!
- GM
- ましろのごとく
- 九里 磨白
- まあ
- やりはじめちゃったらもう合わせるしかないよね……
- 秋山 華
- えだって
- ねえ?なめられたままでいいんすか?
- 九里 磨白
- 【肉体】判定
- 判定値3 C値10 → 5[3,5,5] +0 = 5
- 白井 玄
- ありえねっすよハナサン
- GM
- やる気控えめ──!
- 秋山 華
- いいぞ!
- なんかそれぞれそれっぽいすうじだった!
- 九里 磨白
- 白兵じゃなくて肉体だから固定値はなかったね
- それはそれとしてやる気の無さよ
- 白井 玄
- クロエも同じ出目ですよ安心してましろくん
- 九里 磨白
- わあい
- GM
- だめじゃない?(だめじゃない?
- 九里 磨白
- サイコロ1個の個と同じだあ
- 白井 玄
- 中の人もびっくり肉体1 二度見しちゃった
- 秋山 華
- ダイス1こで10だせ
- GM
- 合計28ですね PC×6が24なので
- 九里 磨白
- まああれだよ……
- いっぺん素直に捕まるか……とか考えてたから
- 秋山 華
- ワァー!
- 九里 磨白
- 普通に出遅れましたね反応が
- 秋山 華
- ころせー!
- GM
- 特殊ペナルティです。仕方ないなあ……
- 白井 玄
- ちいかわみたいになるじゃん
- 炎城 雄治
- ドカバキ
- 秋山 華
- なんとかころせー!
- GM
- 各自抵抗するRPいれてもらいまして
- 白井 玄
- アッアッ わァッ
- 九里 磨白
- ちょうど今ちいかわも獄中じゃん
- 炎城 雄治
- スープだぁ!
- 白井 玄
- やめてよ声出して笑っちゃう
- GM
- その後判定いれましょうか
- 秋山 華
- では。ヴィクトリアから視線を外し。
- 九里 磨白
- とりあえずここは大人しくします? 的な視線を仕切り役に向ける。ちらっ。
- 秋山 華
- 直後に周囲を取り囲む兵隊に反撃を開始!
- GM
- ちなみにエフェクトは使えないから勿論素手
- 立花 大和
- 止める暇もねえよ
- 炎城 雄治
- 九里の視線はガン無視されることになった
- 甫嶺 史織
- 「えっいやお友達にはなれないにしても今ここで殴りあうことある!?」
- 九里 磨白
- 「――へ?」 え?
- 秋山 華
- 「なにか文句ある?」
- 白井 玄
- 秋山が動いたのとほぼ同時に。ぐっと身をかがめて、兵隊へとタックル。
- 炎城 雄治
- 反撃は同時に起こしたほうが効果的だ。秋山の反対側で行動を起こす。
- 甫嶺 史織
- 「文句しかねえよ!」
- 秋山 華
- 「抵抗するためにきたんだから」兵隊にヤクザキックしながら
- 九里 磨白
- 「う、ウソだろもォ――!」
- 秋山 華
- 「そうしなきゃしょうがないじゃん?」にっこり
- 白井 玄
- 「決まってんだよなア!
- 立花 大和
- 「……まーた貧乏くじ引いたらしいな俺は」ちょっと遠い目。
- 炎城 雄治
- 「武器を持った全員が手練というわけでもないな」 数人ボコボコにしながら。
- 九里 磨白
- 「ああくそっ!」 しょうがない。暴れ始めた面子のフォローに走る。
- 秋山 華
- 刃物を蹴り上げ、武装ごと殴り抜いて
- ヴィクトリア
- 「──不利を理解し賢く立ち回る頭脳もない愚者揃いか」ついには乱闘を始めた侵入者たちを睥睨し、ようやく立ち上がる。
「誰が支配者であるのかを、その身に理解させてやろう」
- 白井 玄
- 目の前の銃口をひっつかんで奪い取ろうと格闘。クソが!
- 炎城 雄治
- 「すまないな、どうせやるなら何人やっても同じことだ」
- GM
- では──エネミーエフェクト≪封印の楔≫を宣言します。
- 九里 磨白
- 「秋山さん! 白井くん! とりあえずここを離脱しないと――!」
- 白井 玄
- 「永遠に反抗期なんだよこちとらァ!」
- GM
- <RC>で対決を行い、エネミー側が勝利した場合以下のエフェクトを使用できなくなります。
- 白井 玄
- きゃあ出た!!
- GM
- 白井:砂塵の城壁
秋山:マシラのごとく
九里:時の棺
炎城:インフェルノ
- 秋山 華
- おい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
- 九里 磨白
- ぎゃあああああああ
- GM
- ──お仕置きだよ!!!!
- 秋山 華
- おい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
- 炎城 雄治
- 草
- 秋山 華
- おい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
- てめえぜったいゆるさんからなあああああああああああああああああああああああああああああ
- 白井 玄
- 爆笑してる
- 九里 磨白
- 必殺技がァ!
- 秋山 華
- ましろ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
- 炎城 雄治
- 勝てばよかろうなのだ
- 白井 玄
- これさ
- エフェクトは使えなくてもタイタスは切れるよな?
- 今のシーンにかかってる制限のはなしね
- ヴィクトリア
- ≪無形の影≫と≪コンセントレイト:ウロボロス≫を宣言。
- 炎城 雄治
- 後々解除できるアレがあったりしますか、だな
- 秋山 華
- おい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
- GM
- き れるけど
- 秋山 華
- 増すな!!!!!!!!!!!!!!
- 炎城 雄治
- ぶっちゃけ演出なら甘んじて受けるけど
- 九里 磨白
- (そりゃ増やすやろぉ)
- 白井 玄
- めちゃくちゃ馬鹿な事いってる自覚はあるけど、ここで死力を尽くしたい気持ちは結構ある
- GM
- 本当にここでいいのか……?
- 炎城 雄治
- GMが想定してないポイントでリソースを切ると死ぬぜ!
- 九里 磨白
- マシーロはここで全力出す気はありまてん。
- まあRCでクリティカルするかもしれんが?(素振り
- 白井 玄
- ちょっと考える
- 炎城 雄治
- 敵の出目全部腐って素で勝とうぜ
- 九里 磨白
- とりあえずエフェクト使用側の達成値見るか……
- 秋山 華
- クリ5回転する 5回転する 5回転する
- 白井 玄
- 考えるというかあれよ 俺最近蘇生以外にタイタス使ってないからちょっとここで改めてなににつかえるか確認するわ(
- GM
- ちょっとまってねなんか
- 固まっています
- 九里 磨白
- おや?
- 白井 玄
- 回線に砂詰めといてやった
- 炎城 雄治
- 達成値上昇、嫌なデバフ解除
- 九里 磨白
- ちょっとー モルフェウスくんちゃんと掃除してよー
- 炎城 雄治
- ダイス増加 後蘇生が一番大事
- ヴィクトリア
- 〈RC〉判定
- 判定値11 C値7 → 10[3,4,4,5,5,6,7,7,9,9,9:クリティカル!] + 10[4,5,8,9,9:クリティカル!] + 10[2,8,8:クリティカル!] + 1[1,1] +4 = 35
- GM
- わあ
- 秋山 華
- はあよし5回転すれば足りるな
- 九里 磨白
- ンーッフフ
- 炎城 雄治
- そこそこ出てるが微妙に無理とも言い難いな
- GM
- 抵抗ドウゾ^^
- 炎城 雄治
- 21だすか
- 九里 磨白
- ウォォォォォ〈RC〉判定ッ
- 判定値2 C値10 → 9[8,9] +1+0 = 10
- 炎城 雄治
- 〈RC〉判定
- 判定値2 C値10 → 8[1,8] +0+0 = 8
- 九里 磨白
- ガンバッタ ホウ ダヨ?
- 炎城 雄治
- 悪くはないです
- GM
- みんないっぱいがんばった
- 秋山 華
- 5回転する
- 白井 玄
- 俺の固定ロイス、ここで反抗しなくてどうするよみたいな気がするんだよな……
- 炎城 雄治
- 半分は出した
- 秋山 華
- 5回クリティカルがまわる
- ぎゅるるんぎゅるるん
- 秋山 華
- 〈RC〉判定
- 判定値1 C値10 → 3[3] +1+0 = 4
- 秋山 華
- ばああああああああああああああああか
- 炎城 雄治
- スン……
- 秋山 華
- わっつざふぁっく!!!!!!!!!!!!!!!!!
- GM
- >>>4<<<
- 秋山 華
- たれさんゆとちゃこわれてるよ!!
- 炎城 雄治
- 風評被害すぎる
- 秋山 華
- 5回回んなかったんだけど!
- 炎城 雄治
- クリったら目はあるんだよな
- 九里 磨白
- C値10で5回回るほうが壊れてるよぉ……
- 秋山 華
- ぐすんぐすん
- GM
- ましらにばいばいして
- 秋山 華
- ハナなにもわるいことしてないのに
- 白井 玄
- タイタス
- 【✔:使わない】
[×:出目見て1dするか決める,使う]
- 秋山 華
- どうちて?
- 炎城 雄治
- 反撃したからですかねえ……
- 白井 玄
- 〈RC〉判定
- 判定値4 C値10 → 7[1,6,6,7] +4+0 = 11
- 秋山 華
- いったいだれがそんなことを・・・?(訝しむ)
- 白井 玄
- 回んなかったわ
- 炎城 雄治
- 結構出て草
- あと2かぁ……
- GM
- 抵抗失敗。ということで──
- 白井 玄
- タイタスで+1dしたら
- たりるな(
- 炎城 雄治
- まあでもやめとこうぜ……(
- 白井 玄
- そうだな。ここはこの辺にしといてやらァ
- 炎城 雄治
- 多分治るよ……マシラちゃんもきっとおうち帰ってくるよ
- 秋山 華
- ぱおん
ヴィクトリアが立ち上がり、貴方達を睥睨するのと同時に。突然、身体からレネゲイドの力が急速に減退するのを感じる。
- 秋山 華
- まだ復讐の刃がある
- ヴィクトリア
- 「拝せよ、矮小なる愚者共。──私が王である」
- 九里 磨白
- 「ッ……!?」 力が入らないどころか何か抜ける感触すらあるぞコレ……!
- 炎城 雄治
- 「……少なくとも善王ではないな」
-
そして貴方達とは真逆に、兵士達の動きが格段に上がる。
迅速に起き上がり、戸惑う貴方達を床に引き倒し拘束する。
- 秋山 華
- でもまだ抵抗する。ガルルルル。
- 甫嶺 史織
- ちなみに多分俺は勝利の女神持っていかれた
- 白井 玄
- 「ッざけてんじゃ──ぎえ」ねえぞ、と喚こうとして、兵士たちにあっさりと組み伏せられる。
- 白井 玄
- ワラビー可哀想……
- 秋山 華
- そんなことしたら甫嶺
- カメラにうつらなくなっちゃう
- 九里 磨白
- 「くそっ、ふたりとも、とにかく脱出優せnぐっ!?」
- 炎城 雄治
- ……こうなってはどうしようもないな
- 白井 玄
- 絶対に許さねえ
- 絶対に許さん
- 九里 磨白
- 勝利の女神ぃー!
- 白井 玄
- 許さんぞヴィクトリア・プリケット──!
- 炎城 雄治
- ここ一番の憤怒
- 立花 大和
- 「……ここまできても殺さんとなると徹底しとるな、本当に」小さく小さく呆れ声で呟いて。
- 九里 磨白
- とにかく抗戦路線の二人に声掛けしようとしたけど潰されました。ぐえー。
- ヴィクトリア
- 「第4区画から変更。全員、収容施設へ送れ」
- 炎城 雄治
- ワ……
- 秋山 華
- スープしかでてこないところだ
- 炎城 雄治
- しましまの服着せられルートきたな
- 九里 磨白
- うわあ、なんか状況悪化した気がするなあ……
- 秋山 華
- がるるるるる。まだ抵抗しようとしている。
兵たちに捕らえられ、貴方達は部屋から追われる。女王は、眉一つ動かすことなく連れ出されていく捕虜達を見つめ続けていた。
- 白井 玄
- 口を塞ごうとする兵士の手に嚙みつき返して。
- 九里 磨白
- ぼくはもう抵抗してません。しおしお。
- 秋山 華
- しおしおましお
- 武装した兵士
- 噛みつかれても無反応。淡々と殴り、拘束する。
- 秋山 華
- 頭突きは?
- 白井 玄
- 「ッ、72時間、72時間だ!せいぜいお高く見てやがれ!」抱えられながらも身をよじって、女王がいる方向へ向けて怒鳴る。
- 炎城 雄治
- 「……二人とも、そのへんにしておけ」
- 白井 玄
- 「てめえの王国だかなんだか知らねえが!今のうちに堪能するこったなァ──
- 秋山 華
- おまえの」どっかいきすぎじゃね?
- 炎城 雄治
- 」... トコトコ……
- 白井 玄
- エルクがすぐもってっちゃう
- 秋山 華
- それはおもちゃじゃないよ
叫び声にも視線を向けることすらなく。女王はただ優雅に、ソファに座ったまま冷めきった紅茶を口にした。
- GM
- そうして抵抗を続けながらも、兵士にぼっこぼこにされるなどして
- 皆さんは連れていかれたのでした……
- 秋山 華
- 許さねえからなあ
- 白井 玄
- ちょっと鹿せんべいあげとくわ
- 白井 玄
- おぼえてろおお
- GM
- こわいね
-
***
- 九里 磨白
- 完全にチンピラだよぉ……
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
-
兵士たちは、そのままディメンジョンゲートを用いて、貴方達を連れA市支部の仮収容施設へと移動した。
本来は、覚醒してすぐのオーヴァードや事件に巻き込まれた一般人を一時的に保護・収容するための施設は、
短い間に大幅に改造され、現在はほぼ牢獄と呼べるものに変化していた。 -
- 白井 玄
- だめだ……ちいかわだ……
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 牢/アキ二号機
- 炎城 雄治
- 率先して抵抗しておいて物分りいい顔してるおじさんも大概だよな
- 秋山 華
- それな?
- その中でも比較的広い一室の中に貴方達全員を収容し、鉄柵を締め切る。
そしてそのまま電子錠をロックすると、兵士たちは無言で立ち去っていった。見張り等は残されていない。 -
- 秋山 華
- こっち側ですよおじさん
- 九里 磨白
- 「……うわあ…………」 完全に牢屋だあ……
- 秋山 華
- 鉄柵を蹴る
- 炎城 雄治
- そのへんにしておけ(体力温存してこのあと脱獄しようぜ
- 秋山 華
- ガンガンガンガンガン
- 立花 大和
- 「満足したか馬鹿ども」クソでか溜息
- 九里 磨白
- こわっ………………………
- 立花 大和
- 「しとらんのかい」
- 炎城 雄治
- まさかこんなところで脱獄ダブクロが実現するとはな
- 秋山 華
- ニコッ
- 甫嶺 史織
- 「秋山落ち着け落ち着け」俺は早々に抵抗を諦めたから割と無傷。
- 白井 玄
- 「足りめえだろう、が、よッ」鉄柵を握ってガタガタガタガタ
- 秋山 華
- 鉄柵にがんっと頭突きしてついでに柵の外を見渡す
- GM
- 外は無人っぽいですね。静かです。
- 九里 磨白
- 「…………」 留置所とかってこんな感じなのかなあ……
- 「流石に……先行部隊でここに送られた人いないっぽいですね……」
- 秋山 華
- 「…………」舌打ち
- 甫嶺 史織
- 「まあそりゃ……ここまで抵抗するほうが珍しいだろ多分」
- 九里 磨白
- 「だよねー……」
- 炎城 雄治
- 「そいつらは聞き分けは良かったということだな」
- 白井 玄
- 「ド畜生が」やけくそ気味に鉄柵を殴り「イッ……」
- 甫嶺 史織
- 「どっちかっていうと俺らが馬鹿……いえなんでも」
- 秋山 華
- 「腑抜け呼ばわりも致し方なしってことじゃん?」肩を竦め
- 炎城 雄治
- イン……
- 九里 磨白
- 「だからって余計に身動き取れなくなったら元も子もないよぉ……」
- 炎城 雄治
- 「まあ、実際に会って話しておおよそ相手の性質は理解した。あの手の相手には言葉を尽くしたところで意味はないだろう」
- 秋山 華
- 「同感」
- 白井 玄
- 「マジでブチ転がさねえと気が済まねえあの女ァ……」手を押さえている。いって
- 立花 大和
- 「その場で殺されなかっただけ状況的にはマシにしても。連絡は取れない、エフェクトは使えない、豚箱の中と」
「はっはっは。いやあここまでどうしようもないのは久しいな」
- 九里 磨白
- 「そう……かなあ……」
- 甫嶺 史織
- 「いやああいうタイプはぜってえ話聞かねえからやめとけ九里」
- 炎城 雄治
- 「こちらが抵抗しようがしまいが、見下しの語彙が変わるだけさ」
- 九里 磨白
- 「いや、でもさ」
- 白井 玄
- さっきまでの僕「こいつ気を抜くとすぐ三下みたいになっちゃいそうだな」
今の僕「三下だなこいつ」
- 九里 磨白
- 「完全に話聞く気がないなら、わざわざ会ったりしないんじゃないか?」
- 炎城 雄治
- 「だとしても、あちらは対話の席についていたとは言い難いな」
- 甫嶺 史織
- 「配下がどうたらっつってたし、実際UGNの人間もいくらか裏切ってるんだろ?」
「要するに自分の下に入るならOKってことじゃね」
- 九里 磨白
- 「うーん……」
- 秋山 華
- 「わざわざ面接までして? とは思うけど」
- 立花 大和
- 「にしても随分丈夫な檻じゃのこれ」ガンガンガン
- 白井 玄
- 「……」はー、と深呼吸ひとつ。「……それなんだよな」
- 炎城 雄治
- 「少なくとも先程の場に関してだけ言えば、対等な意見交換は望めなかっただろう」
- 九里 磨白
- 「そりゃ丈夫じゃなかったら檻にならないじゃないですか……」
- 秋山 華
- 「いずれにしろ、ご期待に沿うジンザイじゃないとNOってならこっちだってお話になんないよね」
- 蹴り蹴り蹴りガンガンガンガン
- 甫嶺 史織
- 「うるせー!」
- 九里 磨白
- 怖いよこのひとたちぃ
- 白井 玄
- 「入ってくるやつの八割がたはあいつぶん殴るつもりで入ってくるのがわかってねえわけねえんだよ」
「でもスグ拘束じゃなくて、面会と拘束を選ばせた」
- 炎城 雄治
- 「聞き飽きた、とも言っていたな。わざわざ面会を求めたのは、彼女は何かを求めているのかもしれないな」
- 「もっとも、こちらにその具体的な情報がない以上、取引のしようもない」
- 秋山 華
- 「メンヘラなんじゃないの」はん
- 九里 磨白
- 「先行部隊とか元々居た人の話も聞きたかったんだけど……これじゃあなあ……」
- 立花 大和
- 「そんなん考えたところでなんにもならんぞ」
「最終的に殺すか殺されるかしかない、ああいう手合いは」
- 秋山 華
- 「教えてくれるわけなくない?」>くのり
- 甫嶺 史織
- 「にしてもまあ」
「……なくなればいいって思ってた力でも急に使えなくなると不便っつーか、不安っつーか」
- 九里 磨白
- 「でも、向こうは殺す気はないっぽかったし……」
- 「いや、そのひとたちに会いに行きようもないって話……」 >秋山さん
- 白井 玄
- 「……なんにせよウゼエな」舌打ち。
何かを探していようとなかろうと、交渉の余地があろうとなかろうと、ブン殴ることに変わりはねえ。
- 炎城 雄治
- (……さて、どうしたものかな)
- 甫嶺 史織
- 何とも言えない顔で手を見つめて。体内のレネゲイドは、頼りないほど存在感が薄い。
- 秋山 華
- 「抜けるしかないでしょ」
- 九里 磨白
- 「普通にしてれば同じか近いところに放り込まれたかもだったけど……」 うーん。
- 炎城 雄治
- 「掘れそうな壁でもあるか?」
- 白井 玄
- 「最初は第4区画っつってたな」「掘るのは無理じゃね?素手だぜ」
- 甫嶺 史織
- 「ナイフとかならあるけど……年単位だよなあ……」
- 九里 磨白
- 「……映画でも一日二日じゃあ無理ですよねそういうの」
- 白井 玄
- 「フツーの壁でエフェクトが使える状態なら、ブチ抜けなくもねえんだがよ」
そんな会話をしている途中。外から、小さく足音が聞こえてきた。
至極軽い足音は、恐らく小柄な人物のものであろうと推測できる。
- 炎城 雄治
- 「いちおう確認しただけだ。なら、しばらくは大人しくするしかないな」
- 秋山 華
- 「そういやあんたの姉ちゃんどうした……?」
- 炎城 雄治
- このやけに軽い足音は!
- 秋山 華
- そっちに目を向ける
- 九里 磨白
- 「あ、そうだ。白井くんのお姉さん、結局どこに行っちゃったんだろう」
- 白井 玄
- 「ハッキリとはわかんねえ、けど──」言葉を続けようとして、足音のほうをばっと振り向く。
ぱたぱたと響いた足音は檻の手前でぴょんと飛んで何かを捕まえては止まり──そして、足音の主はひょいと檻の中を覗き込む。
- ネリネ
- 「……玄、なにをしている? 檻の中に入るのは犬の仕事であって、猫や人間の仕事ではないぞ」手に何かもぞもぞと動くものを持ったまま、首を傾げる。
- 白井 玄
- 「ア?」ぽかん。
- 秋山 華
- 「いたじゃん」
- GM
- 犬disの激しい卓
- 九里 磨白
- 「い、今までどこに!?」
- ネリネ
- 「うん? 散歩をしていた。今日はいい天気だから」
- 白井 玄
- 「ネリネ」「何してんだ?」きょとんとした声
- 九里 磨白
- 「ええー……」
- 炎城 雄治
- 犬派キレ散らかしてるよ
- 白井 玄
- 「散歩ォ?」
- 裏返った声。
- ネリネ
- 「そしたらネズミがいたからつい追いかけてしまった」手に持ったネズミを見せつつ。
- 九里 磨白
- 「ウワァ」
- 引。
- 白井 玄
- 「……あ、あァ、そう……」
- 秋山 華
- ねずみすきなのかな
- 白井 玄
- 「あんがとな見せてくれて……」
- ネリネ
- 遊び道具としてはすきだぞ!
- 「うむ。いるか?」はいどうぞネズミ
- 九里 磨白
- 「ね、猫じゃないんだから……そんな……」
- 白井 玄
- 「……」猫なんだよなア、とは言えるはずもなく。
- 「あんがと」鉄柵越しにネズミをもらう。
- 炎城 雄治
- ……本当にただふらっと居なくなっただけなのか、という疑問はあるが。そこは今は置いておくか。
- 九里 磨白
- 「……」 貰ってる。。。
- 秋山 華
- 「どうでもいいけど白井(姉)、ここ開けてくんない?」
- ネリネ
- 「うん? 自分で開ければいいだろう」
- 秋山 華
- 「鍵がかかってるから開かない」
- 甫嶺 史織
- 普段だったらこのネズミさんにお願いだのなんだのできるんだけどなあ……
- 白井 玄
- いきてんの?手の中のネズミさん
- 秋山 華
- ネズミネクロマンシー
- ネリネ
- 「開ければいいだろう? オーヴァードなのだから」きょとん
- ネズミ
- 生きてまちゅう
- 九里 磨白
- 「いや……今エフェクトも何も使えなくなってて……え、そっちは?」
- もしかして使えるんですか?
- ネリネ
- 「……うん?」
「ネリネは、使えるぞ。ほら」言いながら、するりと檻をすり抜けて中へ。
- 九里 磨白
- 「うわっ」 びっくりした。
- 秋山 華
- 「は?」ずるじゃん
- 白井 玄
- 「ウッソだろ」マジか
- ネリネ
- 「でも檻の中は気分が悪いな」またするりと外へ
- 甫嶺 史織
- 「んっ???」
- 炎城 雄治
- 「……それは流石に聴かないでおくとは出来ないな」
- 秋山 華
- 「どういうこと」
- 九里 磨白
- 「……俺達全員使えなくなってるのに……?」
- 白井 玄
- 「アー……そういうことか?いやどういうことだ?」
- 「わかんねえ、けど」
- 九里 磨白
- 「何か心当たりが?」
- ネリネ
- 首傾げ。
- 白井 玄
- 「いやでも……要求ってそういうことかァ……?」ぼそぼそと呟いて。
- 九里 磨白
- 「……?」
- 秋山 華
- 檻を握って力を入れてみる。おりゃー
- ネリネ
- 「…………?」
- 炎城 雄治
- 「こちらは相手の手の内も見えない状態だ。情報があるなら共有してもらいたいが」
- GM
- 羅刹は生きてるからみし……っとは言いつつ檻は壊れません。
- 白井 玄
- 「……女王の要求ってさァ、二つあったじゃねえの」
- 秋山 華
- Fuck.
- 九里 磨白
- (ウソだろ) みしって言ったぞ今。こわ……。
- 立花 大和
- 「──、あー……」諸々の状況からなにか察した様子で。
- 白井 玄
- 「その片方の理由がなんとなく……わかっちまったような……いやわかんねえけど……」
- ネリネ
- 「うーん? よくわからないが」
- 「ネリネに助けて欲しい感じか?」
- 秋山 華
- 「なんなの?」察したなら言え
- 白井 玄
- 「確証はぜんぜんねえけど?俺だったら多分そうする的な」
- 九里 磨白
- 「ええと、自治権と……あとレネゲイドビーイングの引き渡し?」
- 白井 玄
- 「……話してもいいけど、ここじゃねえほうがいいな」
- 九里 磨白
- 「あ、それは……そうかも」 >助けて欲しい?
- 「……下手に脱獄して大丈夫かなあ?」 どう思います立花さん。
- 白井 玄
- たぶんここから出てからのほうが、作戦会議にせよなんにせよ、話をするにはいいような気がする。
- 立花 大和
- 「見張りもなし、明らかにこっちが出られると思ってもいない状態なら」
- 「どうとでもなる気はするがの。……ま、あの様子じゃ脱獄したとて殺されることもないじゃろ」
- 九里 磨白
- 「それはまあ、たしかに」
- 秋山 華
- 「どういうことかしらないけど白井(姉)は向こうに認識されてないっぽいし」「ラッキーじゃん」
- ネリネ
- 「ふんふんほほう? ネリネに助けて欲しいのだな? 助けて欲しいのだなー?」話はよくわからないがそういうことだな? にこ……
- 九里 磨白
- 「……入るときにも連絡を入れてたみたいだし、中の監視体制は万全ってこともないのか」
- 白井 玄
- 「おう」「すまん、ネリネ。助けてくれ」
- ネリネ
- 「やりなおし」
- 白井 玄
- 「う」
- 「お、願いします」
- ネリネ
- 「だめ」
- 白井 玄
- 「んぐ」
- ネリネ
- 「そこは『お姉ちゃんお願いします』だ玄」
- 白井 玄
- 「……」
- 秋山 華
- 玄を見ながらはやくしろの顔
- 白井 玄
- わかったよ言やあいいんだろ!
- 九里 磨白
- 「……」 たいへんだなあ。
- 白井 玄
- 「お願いします、……お、姉ちゃん」
- 恥ッ ずかしい
- ネリネ
- 「ふっふーーーん! 仕方ないな! ネリネが助けてやる、ネリネはお姉ちゃんだからな!」ドドヤドヤッ
- 秋山 華
- 弟ってそういうもの
- 九里 磨白
- 「…………」
- 白井 玄
- 「助けてください……ネリネ姉さん……」ぼそぼそ
- 甫嶺 史織
- 「んっふ」ちょっと笑っちゃった
- 白井 玄
- クソ恥ずかしい。リザレクトが使えたら一回死んでた。
しわしわのクロエになりつつ。
- ネリネ
- 「可愛い弟の頼みなら仕方ないな!」ドヤッ
- 九里 磨白
- ふるふる、と頭を振る。
- 甫嶺 史織
- 「いや、だって、んっふふふ」
- 九里 磨白
- ましろもお兄ちゃんだったんだよな……
- 白井 玄
- キャップの上からパーカーのフードをかぶって。
紐をきゅっと引っ張って。
- GM
- ほれいもお兄ちゃんだよ……
- 秋山 華
- お姉ちゃんです!!
- デデン
- 白井 玄
- クロエも妹がいましたが!!!!
- 九里 磨白
- きょうだいもちが多い面子だなあ
- 甫嶺 史織
- 「あはははは」声を上げて笑う。
- 秋山 華
- おじさんは?
- 炎城 雄治
- 弟みたいな部下が居た可能性があるな
- 秋山 華
- あ^~~
- 炎城 雄治
- 殺したけど……
- 秋山 華
- ははあ^~~
- 白井 玄
- 「笑うんじゃねえ」
- 蚊の鳴くような声。
- 九里 磨白
- 「流石に笑いすぎじゃないか」 ちょっとかわいそうじゃん。
- 秋山 華
- ガタガタガタガガタ あくしろと鉄柵をゆする
- 甫嶺 史織
- 「いやごめんごめん。なんかうっかり和んだ」
- 九里 磨白
- あきやまさんがこわい。
- ネリネ
- 「~~~♪」笑い声を聞きつつ、歌なのか鳴き声なのか不明な不思議な音を漏らしつつ電子錠を弄り──1分ほどして、ピッと軽い音を立てて鍵が開く。
「できた」さあ褒めろ称えろ、とばかりに胸を張る。
- 秋山 華
- でよでよ
- 白井 玄
- 「あ、ありがとう……ございま……」
電子錠が解除されても、誰かが駆けつけてくることはない。監視や警備は行われていないらしかった。
- 秋山 華
- ペナルティボックスは2分いたら十分
- 白井 玄
- シワシワシワシワ……
- 九里 磨白
- 「……とりあえず大丈夫っぽいな……」
- ネリネ
- 「ふふふ」ニコニコ顔で俯く弟を撫でまわす。
- 立花 大和
- 「の、ようじゃの」
- 白井 玄
- どやふすしているネリネに大人しく撫でまわされている。ぐう……
- 九里 磨白
- 「ありがとう、えーと、白井さん」
- ネリネ
- 「ネリネでいいぞ」
- 「或いはお姉ちゃんでも可だ」
- 九里 磨白
- 「う、うーん」
- 炎城 雄治
- 「ひとまず場所を移すか。と言っても、アテがないが」
- 九里 磨白
- 「と、とりあえずどうします? これから」 話題をそらした。
- 白井 玄
- 俺のおねえちゃんがかわいい……
- 立花 大和
- 「取りあえずは外、か」
- 秋山 華
- 「第四区画?ってこっから近いの?」支部内に詳しいであろう立花をみる
- 九里 磨白
- 「一度脱出するか、先行部隊と合流してみるかだとは思いますけど……」
- 白井 玄
- そもそもそういう区画分けはもとからあったのかどうなのかだよな>第4区画
- 立花 大和
- 「その区画とかいうのは正直に言うと何のことか知らん。向こうが勝手につけとる名前じゃ」
- 秋山 華
- 「なるほどね」
- 立花 大和
- YES >玄
- GM
- そんなわけで調査項目が開くんだ。ぴろりん。
■先行部隊の行方 肉体:10 or 情報:UGN 6
■レネゲイド不活性化の詳細① 肉体:13 or 情報:UGN 7 or 知識:レネゲイド 6
どっちも歩いてこそこそ調べまわるか、施設のシステムとか使って調べたみたいな……なんかそういう……イメージです(悩
甫嶺とネリネがいるシーンでは、2名も一応お手伝いできるらしいよ。
- 白井 玄
- 「ッスよね」この人が知らねえってならきっと本当にそのはず、と頷く。
- 秋山 華
- 「まだ空いてるってことは、もう人がいるんだろうからそこを目指せばと思ったけど」
- サテ
- 立花 大和
- 「そうじゃの。まずはそこのあたりを探るか」
- 秋山 華
- 2番目を担当するのが良さそうなのかな
- 甫嶺 史織
- 「一先ずこの建物の中探してみようぜ。まだほかに捕まってるかもだし?」
「ついでになんか情報とか手に入れば御の字」
- 九里 磨白
- じゃあ俺1番目かな
- 炎城 雄治
- 共有するかわからないみたいなことであれば重複するのを調査するのもありか……
- 秋山 華
- ああ
- 炎城 雄治
- まあ一旦結果をまとう
- 秋山 華
- 援護の風が使えない
- GM
- 使えないんです
- 九里 磨白
- とりあえず、振るだけ振ってみるか。
- GM
- あっごめん1つミスが
- 九里 磨白
- どうせ支援エフェクトもないもない――
- 九里 磨白
- おっと?
- GM
- レネゲイド不活性化の詳細 は
- ①削除し漏れてます
- えーん
- 秋山 華
- ①ではないのね
- GM
- つまり②はないよ
- 秋山 華
- そういうことね
- 九里 磨白
- 把握
- 炎城 雄治
- 御意
- 秋山 華
- では情報UGNでレネゲイド不活性化の詳細についてを振りますよ
- 〈情報:UGN〉判定
- 判定値2 C値10 → 10[5,10:クリティカル!] + 2[2] +3+0 = 15
- どうもね~
- 九里 磨白
- 〈情報:UGN〉判定⇒先行部隊の行方
- 判定値2 C値10 → 10[7,10:クリティカル!] + 2[2] +2+0 = 14
- 白井 玄
- でた!情報収集得意山!
- 炎城 雄治
- ギュルンギュルン
- 九里 磨白
- ぐるん
- 白井 玄
- ましろもまわった
- GM
- ひゅう では開示
- 炎城 雄治
- まわるもましった
- 秋山 華
- 我、エージェントなのでドヤサァ
- GM
- ■先行部隊の行方
先行して侵入した部隊の人間達は、貴方達と同じようなやり取りを経て、赤の女王への恭順を選んだか、
或いは拒絶し、ここと同じような施設に数か所に分けて収容されている様子だ。
エフェクトを無効化できている、という油断からか、このエリアと同様に比較的どこも監視は緩い。
■レネゲイド不活性化の詳細
現在の症状は、一部のレネゲイドビーイングが使用する≪フォールダウン≫と呼ばれるエフェクトに酷似している。
使用しているレネゲイドビーイングを活動停止させるか、何らかの方法でレネゲイドを強制的に奮起させることで、
通常通りにエフェクトを使用できるようになる可能性が高い。
なお、理由は不明だが、この効果はネリネに対しては作用していない様子だ。
- 九里 磨白
- 歴だけは長いから……ぼく……
- !SYSTEM
- 共有メモ4を追加 by GM
詳細
■先行部隊の行方
先行して侵入した部隊の人間達は、貴方達と同じようなやり取りを経て、赤の女王への恭順を選んだか、
或いは拒絶し、ここと同じような施設に数か所に分けて収容されている様子だ。
エフェクトを無効化できている、という油断からか、このエリアと同様に比較的どこも監視は緩い。
- !SYSTEM
- 共有メモ5を追加 by GM
詳細
■レネゲイド不活性化の詳細
現在の症状は、一部のレネゲイドビーイングが使用する≪フォールダウン≫と呼ばれるエフェクトに酷似している。
使用しているレネゲイドビーイングを活動停止させるか、何らかの方法でレネゲイドを強制的に奮起させることで、
通常通りにエフェクトを使用できるようになる可能性が高い。
なお、理由は不明だが、この効果はネリネに対しては作用していない。
- 白井 玄
- ふーんふんふん
- 秋山 華
- んじゃ共有します
- GM
- フォールダウンについてはEAのP159参照です
- 九里 磨白
- 同じく
- 甫嶺 史織
- 「んー……ってなると」
- 「こっからできることって言ったら、先行部隊の奴らを解放しに行くか」
- 立花 大和
- 「それか不活性化とやらをしとるヤツ見つけてぶちまわすか、レネゲイドを強制的に奮起させる何かを探すか、っつー話じゃの」
- 炎城 雄治
- レネビのエネミがいる
- GM
- レネミ
- 白井 玄
- 「ブッ飛ばすにしてもその、レネゲイドを奮起させる何かは探さなきゃならねッスよね」
- 甫嶺 史織
- 「ま、普通に考えたらそう。不活性化させてる原因見つけたところで、今のままじゃ戦うにも戦えねーし」
- 秋山 華
- 「どっちにしろ無力化されて一般人とさして変わんない集まりなわけだけど」「手を分けるのは無しなの?」
- 炎城 雄治
- 「何か、では漠然としすぎているな。であれば、先行部隊の方にまず取り掛かったほうが良いと思うが」
- 九里 磨白
- 「とりあえず、人手があったほうがいいのは確かだし、他の人を解放するのが先決だと思う」
- 白井 玄
- 「ンー……」「手分けしてもいいんじゃねえかとは俺も思う」
- 秋山 華
- 「この戦力じゃまとまってても変わんない気がする」
- 九里 磨白
- 「……まあ……」
- ネリネ
- 「ネリネはいるぞ?」
- 炎城 雄治
- 「通常時のようにエフェクトが使用できるならともかく、この状況下での分散は俺は反対だな」
- 立花 大和
- 「俺も反対じゃの。いざとなった時に連絡もとれないっつーのが痛い」
- 九里 磨白
- 「見つかり次第ほぼ速やかに捕まる……って考えると、むしろバラけてる方が一網打尽にならずに済む、とは」
- 思わなくもないけど。
- 「まあ、たしかに連絡手段がなあ……」
- 白井 玄
- 「兵隊はともかく、女王に恭順したって奴らに顔バレたらまずいんじゃ、とは思うんだが……」
- 九里 磨白
- 「……ところで白井さんは何が出来るの?」 なんかエグザイルっぽい雰囲気はあるけど。
- 「正直だいぶアテにしないといけない状況なんだけど……」
- ネリネ
- 「ネリネは……なんだ?」
- 秋山 華
- 「なんだってなんだ」
- 白井 玄
- 「なんだ、ってお前、……あー」登録の時も上の空だったしなあ
- 炎城 雄治
- 「分散したとして、一方が無事なら任務を遂行できるという見立てもない。そもそも発見されること自体を避けるべきだ」
- ネリネ
- 「ネリネはオーヴァードになってまだ1週間くらいだからちょっとよくわからない……」ネリネは雰囲気でエフェクトを使っている……
- 九里 磨白
- 「そ、そっか……」
- 白井 玄
- 「えーっと」登録の時になんか言ってた……っけ……?記憶を探る。
- GM
- シンドローム的には
- 炎城 雄治
- ネリネのような存在がもうひとり見つかるか、連絡手段が見つかればチームを分けることも視野に入るとは思うが
- 九里 磨白
- 思ったよりもアテにできないぞこれ……!
- GM
- ウロボロス+オルクスだったりするよ
- 秋山 華
- これに頼んのか……
- 九里 磨白
- ウロクスか~
- 白井 玄
- それPC情報にしてもよいやつ?
- 炎城 雄治
- 猫の道って言いたいだけでは!?
- 白井 玄
- それともPLげんてい?
- GM
- いいよ
- 白井 玄
- じゃあ聞いてた。クロエはえらい
- GM
- 多分エージェントさんが説明してくれたんだね えらい!
- 九里 磨白
- 「うーん……連絡の問題もあるし、とりあえずまとまって動いたほうが……いいか……」
- 白井 玄
- 「オルクス、とウロボロス?とか言ってた気がすんな」
- 秋山 華
- 「そう思うならそれでも良い」
- 甫嶺 史織
- 「取り敢えずはそうだな。何人か解放出来て人数が増えたらまあ、ある程度分けてもいいとは思うんだけどさ」
- 秋山 華
- (なにやってるのかなにができるのかよくわかんないやつら筆頭だな)>オルボロス
- 九里 磨白
- 「オルクスとウロボロス……」 また傾向が読めない筆頭だなこれ……
- 甫嶺 史織
- あー傷つきましたね俺が
- 白井 玄
- 「ま、連絡の問題があんならそれで」
道具作れねえモルフェウスでごめんな──
- 炎城 雄治
- 個人の資質に依る部分が大きい
- 炎城 雄治
- 斜歯と御斎って言われたようなもんだぜ
- 白井 玄
- 僕くらいにしか伝わらないよそれ!
- 炎城 雄治
- TALEもニンジャプレイヤーの資格得てたから!
- 立花 大和
- 「取り敢えず収容に使われとる様子の施設で、ここから一番近いのは……第二研究棟じゃの」
- 白井 玄
- 一瞬ニンジャスレイヤーの資格に空目した
- 九里 磨白
- ビガミはルルブ全然読めてないよォ!
- 炎城 雄治
- 寄せた
- 九里 磨白
- 「じゃあ、まずそこですかね」
- 秋山 華
- 「OK」
- 白井 玄
- 「ウッス」「……第二研究棟って何してたトコなんすか?」俺立ち入ったこともねえや
- 炎城 雄治
- 問題ない
- 立花 大和
- 「普通の実験施設じゃの。あれはうちの中でも小さい部類か」
- 秋山 華
- 「実験ね」ちら、と頭を過る上司のおかお
- 白井 玄
- 「フツーの実験施設」実験施設の時点でフツーじゃねえよなあ……と思いながらも。
- 九里 磨白
- 「……」 実験か。事前に聞いた話を思い出すな。
- ネリネ
- 「行くのか? なら早く行こう」
- 九里 磨白
- 「あ、あーうん」
- 白井 玄
- そういえば手元にずっとおさめていたねずみさんをそっと物陰に逃がしてやる。
- 九里 磨白
- ねずみさん……
- ネリネ
- 「考えこんでじっとしているには人生は短すぎるからな! ネリネは猫だが」
- 白井 玄
- 今度はうまくやれよ……
- ネズミ
- ちゅう……
- 九里 磨白
- 「猫」
- ネリネ
- 「うん。猫だが?」
- 秋山 華
- 「は?」
- 白井 玄
- 「……あー」「ウン」
- ネリネ
- 「猫だが」
- 炎城 雄治
- とりあえずなにかだろうなとは思っていた。
- 白井 玄
- 「ネリネはその……アレだ」「もとはうちで飼ってた猫、で」
- 九里 磨白
- 「それは……どういう……?」 え? 弟さんのほう見るよ。
- ネリネ
- 言いながら。≪ヒューマンズネイバー≫を解除。
- 秋山 華
- 「」
- 白井 玄
- 「レネゲイドビーイング、ってやつ」
- 九里 磨白
- 「ウワッ」
- 秋山 華
- 15歩飛びのく
- 白井 玄
- はなちゃん!!!!!!!
- ネリネ
- 其処には銀目金目のシロネコの姿が──!
- 炎城 雄治
- 秋山さんが言葉を失った……
- 九里 磨白
- 「秋山さん?」
- 俺よりヒいてる……
- 白井 玄
- 床に降り立った白い猫をそうっと抱え上げる
- 秋山 華
- 「なんでもない」
- 甫嶺 史織
- 「んっフ」秋山の驚きようにまた噴き出す。
- 炎城 雄治
- どっちが猫だという感じだが
- 白井 玄
- 「だから、アー、ほら」
「女王様のご要望にあったじゃん?レネゲイドビーイングの身柄をよこせってよ」
- 炎城 雄治
- 「おそらくそうではないかとは思ったが」
- ネリネ
- 「私は猫である。名前はネリネ」どやっ
- 秋山 華
- 「」
- 九里 磨白
- 「なんとなく納得……かも……」 >猫である
- 白井 玄
- 「女王サマの力がレネゲイドビーイングに効かねえから、それを警戒して引き渡しを要求してんのかなあとか。考えたわけ」
- 九里 磨白
- (秋山さん……猫苦手なのかな……)
- ネリネ
- にゃーん、と一声鳴いて。
- 秋山 華
- ちょっと毛が逆立って、目を見開いて、遠巻きに目を離さないようにしている
- 九里 磨白
- 「なるほど、そういう……?」
- 秋山 華
- 「うわ」
- 白井 玄
- 「つってもウチの猫だし?どこにもやらねえけどな」小さな頭をそっと撫で。
- 立花 大和
- 「効かねえなら逆に引き渡されても困るじゃろ」
- 白井 玄
- 「彼女の支配を揺らがす存在になるんなら、俺だったら手元にとりあえず集めときてえって思うかなーって?」
- 立花 大和
- 「自分で制御できない存在を集めてもどうにもならん。引き渡され次第軒並み殺して回るなら別じゃが」
- 九里 磨白
- 「うーん、よくわからないな……」
- 甫嶺 史織
- 「ッく、ふふ」じわじわくるな
- 炎城 雄治
- 「……あるいは、逆なのかもな」
- 秋山 華
- 「やっぱ別行動してもいない?」
- 白井 玄
- 「でもなんか、そんな感じとも違うとは思うんスよね」
「実際、レネゲイドビーイング自体はアイツの手駒の中にいるっぽいし」
- 秋山 華
- 噛んだ
- GM
- 動揺著しい秋山
- 九里 磨白
- 噛むほどに。
- 白井 玄
- 動揺しすぎだよハナ
- 白井 玄
- 「まあなんでもいいスけど」することは変わんねえし。
- 立花 大和
- 「ま、何にせよやることは変わらん。行くぞ」ぱんぱん、と手を叩いて。
- 九里 磨白
- まあレネゲイドビーイングの引き渡し、というのは個人的にもいただけない要求だ。
- 「……って秋山さん?」 大丈夫?
- 甫嶺 史織
- 「ほらビビってねーで行くぞ秋山」
- 白井 玄
- 「……で、さっきからハナサンは何してんすかずっと」
「あ、アレルギーだったらなんか申し訳ねえな」
- 秋山 華
- 「びびってない」
- 白井 玄
- アレルギー とか が抜けた
- 甫嶺 史織
- 「いやコイツ、猫恐怖症なんだよ。アレルギーとかじゃないから心配しなくていいぜ」笑いをかみ殺しつつ。
- 九里 磨白
- 「そ、そうなんだ。……なんか、意外……」
- 白井 玄
- 「ネコキョウフショウ?」
- 秋山 華
- くそでっかい舌打ち
- ネリネ
- 「ふむ? 猫は怖くないぞ?」
- 九里 磨白
- あきやまさん!?
- 秋山 華
- 「いいからさきにいって」
- 白井 玄
- 舌打ちにちょっとびくってする
- 甫嶺 史織
- 「あはははははははは」
- 炎城 雄治
- 「とりあえず、移動だ」
- 九里 磨白
- 「昔噛まれたりとかしたのかな……」
- ネリネ
- 「うむ。ではいこう」するん、と腕から抜けるととことこと前を歩き始める。
- 九里 磨白
- 「は、はい」
- 炎城 雄治
- 秋山はちゃんと付いてくるように
- 秋山 華
- わかってるからはやくいって
- 白井 玄
- 「お、おう……」だいじょうぶかなほんとに。俺も虫はダメだけど……
- GM
- そんなわけで、貴方達は先行部隊を解放するために動き出した──
- 秋山 華
- ネリネを警戒しつつ15歩の距離を保ちながら一同についてく
- GM
- というところでシーンアウトの気配だけど
- やっておきたいことなどは大丈夫かしら
- 九里 磨白
- とりあえず大丈夫、かな?
- 白井 玄
- ダイジョブ ネコチャンについてとことこ……
- 秋山 華
- ヒューマンズネイバーをもう一度かけていただきたいくらいかな
- 九里 磨白
- 秋山さん……
- GM
- 調達判定等を行う場合は、難易度が通常から+2されます。こそこそしてるしえn
- ね
- 九里 磨白
- あ、一応救急キット狙いに行くか
- ネリネ
- お姉ちゃんお願いしますをされるならやぶさかではないぞ
- 秋山 華
- じゃあ日本刀チャレンジする
- 白井 玄
- それ俺がお願いしますするやつ?
- ネリネ
- どっちでもいいぞ
- 炎城 雄治
- 欲しい物があれば調達しよう……
- 白井 玄
- だんだんおじさんがこう
- 九里 磨白
- ……この状況なら簡単な武器とかのほうがいいのか?
- GM
- では各自買いたいものがあればふってもろて
- 秋山 華
- 振り得だよね調達は
- 白井 玄
- 脳内にファミチキくださいって言ってくる人にみえてきて
- じわ
- 炎城 雄治
- (日本刀ください)
- GM
- (いいよ)
- 炎城 雄治
- 秋山華日本刀装備できんの!?
- 秋山 華
- 日本刀相当の鉄パイプになるよ
- 炎城 雄治
- ひびーの一本あげようか?
- なあーんだ!
- GM
- 自分のマイナーが来る前に復讐の刃を打つための鉄パイプ
- 秋山 華
- どうせ壊すからいいよ
- タイラントなので
- いいものもたせちゃだめ
- 炎城 雄治
- ひびーもどうせうち4本は量産品だよ
- 九里 磨白
- ノー武器は話になんないし伸縮性警棒あたりでも狙うか……
- 秋山 華
- 日本刀ください
2+0+0dx+1+0@10+0 〈調達〉判定 - 〈調達〉判定
- 判定値2 C値10 → 8[2,8] +1+0 = 9
- GM
- 日本刀は目標13点。警棒は7点ですね
- 動揺しすぎだよ秋山さん
- 秋山 華
- だめだったこえがちいさいから
- 炎城 雄治
- じゃあ代わりに日本刀します
- 秋山 華
- やったー
- 九里 磨白
- ポン刀くらいだとちょっと数値的に厳しいし現実的なラインで……
- 炎城 雄治
- 〈調達〉判定
- 判定値1 C値10 → 3[3] +5+0 = 8
- だめでした
- 九里 磨白
- 〈調達〉判定⇒警棒
- 判定値2 C値10 → 6[3,6] +0+0 = 6
- クッ
- 白井 玄
- 俺はなんにせよ主力技能がRCなので日本刀チャレンジ3人目くらいかな……
- GM
- おしい
- 秋山 華
- んーと
- GM
- みんなで秋山に鉄パイプ持たせようとするの面白いんだよな
- 秋山 華
- 財産入れちゃおうかな
- どうせあまらせるし
- GM
- いいのか?そこには財産点0点おじさんとかがいるぞ
- 九里 磨白
- んー。まあこっちはとっておこう
- 秋山 華
- でもどうせ余らせるよ?
- 九里 磨白
- 攻撃力2点の差だ……どうせ……
- 白井 玄
- 鉄パイプに財産入れるなら警棒チャレンジだけしとくか
- 九里 磨白
- いや素手って-5だったな
- GM
- まあお任せなのだ
- そう
- 秋山 華
- そうなの素手は怖いよ
- 九里 磨白
- じゃあ1点使って
- GM
- 実質⁺7点
- 九里 磨白
- 警棒入手しとこう
- 財産:3/4 [-1]
- 秋山 華
- まぁ財産なんてなくて元々だから
- えーと
- GM
- 3点かな
- 秋山 華
- -2だから
- GM
- あ、いや
- 4点だね
- 秋山 華
- よね
- GM
- -4してくださいな
- 秋山 華
- 財産-4つかって日本刀げっとしておきまーす
- 白井 玄
- ンン。なら救急キット2個目いくか
- 秋山 華
- 財産:2/6 [-4]
- 九里 磨白
- メモ:武器:伸縮性警棒
- 秋山 華
- メモ:右手:素手
左手:日本刀
- GM
- 秋山が鉄パイプを手に入れてしまった もうダメだ
- 泊らない
- 止まらない
- 九里 磨白
- 絵面がもうダメなんだよな
- 秋山 華
- マシラの分もがんばります
- 白井 玄
- 立ち絵の通りじゃん
- 秋山 華
- そうだよ
- 白井 玄
- 〈調達〉判定
- 判定値2 C値10 → 6[5,6] +0+0 = 6
- GM
- ざんねん
- 白井 玄
- 届いてねえ気がする
- まあ一個あるしいいか。財産点は温存で
- GM
- では購入判定は終わりまして。シーンアウトしようか
- ちょき
- 白井 玄
- あとネリネ姉さん、そこのでけえオネーサンがずっと声小さくておもしれえことになっちゃうから
- 《ヒューマンズネイバー》を……お願いします……(ふぇーどあうと)
- 秋山 華
- 鉄パイプを担いだデカオンナが15歩後ろからついてくる
- ネリネ
- 姉さんじゃなくてお姉ちゃんがいい
- 九里 磨白
- こわい……
- 白井 玄
- ネリネおねえちゃん……
- 炎城 雄治
- あれは守護霊よ
- ネリネ
- 仕方ないな!
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- 秋山 華
- 長いシーンだったね!
- ■ミドルフェイズ
■シーン7 解放作戦 シーンプレイヤー:炎城 雄冶 登場可能PC:全員 -
- 白井 玄
- お水二本目とってきていい?
- GM
- いってらい
- 九里 磨白
- いてららい
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 青空/きまぐれアフター
- 貴方達は、牢獄を抜け出し先行部隊を解放するために動き出した。
A市支部第二研究棟は、少なくとも目に入る範囲で見える見張りは2名のみ。門の外の兵と同じく、明らかに軽装備。
トラップの類は仕掛けられていない様子だ。 -
- GM
- そんなわけで登場してもらいつつ私もお手洗いへ
- 九里 磨白
- わたしもちょっとおてあらい
- 秋山 華
- じゃあ登場しちゃお
- 1D10 → 7 侵蝕:48 [+7]
- 秋山 華
- だいぶ心臓がバクバクしてるようだ
- 炎城 雄治
- 1D10 → 5 侵蝕:56 [+5]
- 白井 玄
- ただいま
- 白井 玄
- 登場しておくか
- 1D10 → 2 侵蝕:51 [+2]
- 白井 玄
- ンンー侵蝕が上がらん
- ネリネ
- ネリネはお姉ちゃんお願いしますされたからヒトの姿になったぞ
- 秋山 華
- 3歩くらいまで近付いてきた
- 白井 玄
- アリガトウお姉ちゃん
- 炎城 雄治
- さて、見張りは二名だが。
- 炎城 雄治
- と言いつつ私もお手洗い
- GM
- またしてもGMからお知らせ
- 白井 玄
- ぴんぽんぱんぽーん
- GM
- 正面突破しようとするとなんとここでミドルバトルが発生します(?)
- 秋山 華
- へぇ~^ー^
- 秋山 華
- 肉体だけで殴り合い
- リザレクト不可の
- 九里 磨白
- もーどど
- 秋山 華
- ミドル
- GM
- そうなる
- 秋山 華
- 私気になりますよ
- 白井 玄
- 正体不明のエフェクト(《推定フォールダウン》)効果はまだ継続中ってことでいいのよね
- 九里 磨白
- 1D10 → 9 侵蝕:59 [+9]
- 九里 磨白
- おっとぉ
- 白井 玄
- 俺そのミドル戦闘置物になるけど?
- GM
- そうなりますね。
- 秋山 華
- お?やる気のマシロ
- 九里 磨白
- まあ低めが続いてたから……
- トータル普通……
- 秋山 華
- 11差ついてるんだよな
- GM
- ☆取り敢えず拳で語れ──!
- 白井 玄
- 肉体1白兵固定値なしに無茶を仰る
- 秋山 華
- 肉体ミドル気になりますよお
- 気になります私~
- GM
- まあPCPLで話し合ってもろて……
- 炎城 雄治
- もど
- 九里 磨白
- 無茶はやめないか!
- 秋山 華
- でも折角調達した日本刀をエフェクト抜きで壊すのはナンだな
- 白井 玄
- 華ちゃんが暴れてる間に他メンバーで全速力で忍び込んで調査を達成するというのは?
- 秋山 華
- なるほど
- 九里 磨白
- そ、そんな
- なるほどじゃないんだな
- 秋山 華
- 採用
- 炎城 雄治
- 真面目に言うとナシなんだよね
- 秋山 華
- ?
- 炎城 雄治
- ?_?
- 炎城 雄治
- 「あちらが研究棟のようだが、見張りが居るな」
- 白井 玄
- まあレネゲイド励起剤的なのが手に入れば爆速で僕がサンドをシャードするけど、その前にはなちゃんが死ぬ確率も高いし
- 秋山 華
- エー
- 白井 玄
- そもそも励起剤はない確率が高い
- 立花 大和
- 「……あの程度ならぶん殴って黙らせることも無理ではなさそうじゃが」
- 秋山 華
- 24以上だして封印かけられたPTとは思えない言い草だ
- 白井 玄
- (シーンタイトルを見ながら)
- 九里 磨白
- 「なんとか忍び込めないですかね……」
- 「えっ、正面から?」
- 秋山 華
- 「正面から」頷く
- 甫嶺 史織
- 「あーまあ……確かにさっきの程度の兵士なら、武装もしてるし……?」行けなくはないのか……?
- 炎城 雄治
- 「どうだろうな、向こうは通信装備を持っている可能性が高い。この場だけ勝利したところで増援が来ては意味がない」
- 白井 玄
- 「増援呼ばれたらまたブタ箱戻りだぜ」俺流石にそれはダセえと思う
- 秋山 華
- 「ならその前にオトしちゃえばいいじゃん」
- 九里 磨白
- 「だいたい通信機器以前に下手な騒ぎになったら……えぇ……」
- 炎城 雄治
- 「できる確証がないうちはリスクに見合わないな、反対だ」
- 白井 玄
- 「落とせンの?俺は悪いけどなーんもできねーぜ」
- 「なーんも。マージでなーーーーんもできねえからな」
- 白井 玄
- なーんも出来んしなーんも出来ん
- 秋山 華
- 「いけるでしょ」「っていうか……」小首を傾げ
- 九里 磨白
- 「一応申し訳程度に警棒くらいは拝借してきたけど……」 それにしたってですよ。
- ネリネ
- 「拳の握り方はこうだぞ玄」猫パンチを伝授してやろう。
- 白井 玄
- 「忍び込む方策もあんまし考えつかねえから殴りこむっきゃねえ気もすっけどな」
- 「爪がねんだよ爪が」
- 秋山 華
- 「あいつら女王陛下の部隊って話のわりに大したことないのはなんなの?」
- 白井 玄
- 「……言われてみりゃ変な話だな」
- 甫嶺 史織
- 「それは俺も気になってた」
- 九里 磨白
- 「……確かに」
- 甫嶺 史織
- 「何なんだろうな。妙なくらい弱い」
- 白井 玄
- 「セッタとかいう精鋭部隊じゃねえの?」
- 「女王様がなんかしたときはそれっぽい動きだったけどよぉ……」
- 炎城 雄治
- 「指導者があれの割には、部隊にも覇気がない」覇気というか、意思があるのかないのか。
- 秋山 華
- 「単なる舐めプなのか、本当にやる気がないのかはよくわかんないけど、士気自体低く感じる」
- 九里 磨白
- 「支部前の門番さんもなんか……様子がヘンだった気がするし」
- 白井 玄
- 「メリハリついてるってレベルじゃねえのは確かだよな」
- 炎城 雄治
- 「洗脳でもされているのかもな」
- 九里 磨白
- 「みんなあの人が操ってるってことはあるのか?」
- 立花 大和
- 「──……」ふむ、と考え込みつつ黙る。
- 炎城 雄治
- さて、正面突破以外になにか行けそうなひらめきポイントが周囲にないですかね
- 甫嶺 史織
- 「自分の部下操ってまでやらせるにしては効率悪くね。あんな弱いんじゃ」
- 白井 玄
- 「そう考えると、逆に本部エージェントとやらのトップに登り詰められるモンなのか、ってのが若干疑わしくなりそー」
- 秋山 華
- 「そういうわけで殴って確かめてみるというのは」いかが
- 九里 磨白
- 「う、うーん」
- こっそり裏から忍び込むとかみたいなのはいけそうなんですけ実際のところ一見して。
- なんですけ? なんですか
- 炎城 雄治
- 「今の所支持は出来ない」実際どうなんすかGM
- GM
- 周囲はその2名以外は見張りらしきものもありませんね。実際探ってみればその手はあり得ます。
- ネコチャンに探らせるなどもありますし、みんなでこそこそ探してもいいかも知れません
- 炎城 雄治
- 「一旦周囲の探索を行おう。どうしても手が他にないとなったら、その時改めて検討する」
- GM
- 兵士「なんだ猫か……」ができる
- 九里 磨白
- 本当に猫なんだよなあ
- 九里 磨白
- 「俺もそれがいいと思います……」
- 「……」 ちらっ。>ネコチャン
- ネリネ
- 「?」にゃーん?
- 九里 磨白
- 「そういえば……さっき檻をすり抜けてたけど」
- 「どれくらいまでなら……?」
- 秋山 華
- 提案が通らなければ、肩を竦めて。戦わないと戻る勘も戻んないと思うんだけどナー
- 九里 磨白
- そもそも壁抜けとか出来たりする?
- ネリネ
- 「やってみないと分からない」
- 白井 玄
- 「先に様子見するってんならそれで」空振りだったら流石に骨折り損になっちまうし。
- 九里 磨白
- 「ソッカー」
- 炎城 雄治
- 心配するな、そのうち戦闘はすることになる。
- 甫嶺 史織
- 「……わりと危ないからな、アレ」オルクス仲間なのでアドバイスしておくけど──……
- 白井 玄
- 「……あのオッサンたちに見つかんねえように中見て戻ってこれたりしねえ?」
- 九里 磨白
- 「どっか窓とか裏口とかあったら鍵開けてくれてもいいかなって思ったんだけど」 入り込めるなら。
- くれても? 貰っても
- ネリネ
- 「やってみてもいいぞ?」
- 白井 玄
- 「つーか猫の姿でなら入って出てくるのも余裕なんじゃ?」
- まあ、おばあちゃん猫だからあんまし無理はさせたくねえけどさ……
- 秋山 華
- すぅ~っと3歩遠のく
- 九里 磨白
- 「まあ無理はしない程度に……」
- 炎城 雄治
- 「この敷地内で猫がいるのも変だろう」
- 甫嶺 史織
- 「それはそう」
- 秋山 華
- 「そう思う」
- 九里 磨白
- 「流石に猫でも正面から行ったら追い出されると思う……」
- 立花 大和
- 「まあそりゃ動物園とは違うからの」
- 九里 磨白
- 怪しまれなくても どっから入ってきたこの猫!しっしっ されるのが関の山
- 白井 玄
- うちの猫になんてことしやがる。じゃなくって。
- 炎城 雄治
- ではみんなでコソコソ移動するか
- ネリネ
- 「じゃあ見てくる」てててー
- 白井 玄
- あっこら こそこそ追いかけて。
- 九里 磨白
- とりあえず様子が伺える位置にはいようね
- 秋山 華
- コソコソするの苦手なんだよな。なにせ風貌が目立つから
数分後。ネリネは特に何事もなかった様子で戻ってきた。
- 九里 磨白
- 「あ、帰ってきた」
- 炎城 雄治
- 成果は?
- ネズミかな?
- ネリネ
- 「裏口の方にちょっとぼろい扉があった。多分アレくらいなら殴ったりけったりすれば壊れるのではないか?」
- ネズミはいなかった
- 九里 磨白
- 「見張りとか置いてないんだ……」
- 立花 大和
- 「全体的に阿呆のようにザルじゃの」
- 九里 磨白
- 「……いやまあ、そもそも敷地内ウロウロしてるやつが他にいないよな」
- 俺たちの脱獄も感知されてない……はず……だし
- 白井 玄
- 「室内飼いのネコにザルって言われるレベルってマジでちょっとどうなんだよ」
- 甫嶺 史織
- 「まあ実際、俺らもそのネコチャンがいなきゃ出られなかったわけだし」
- 秋山 華
- 「部下にするとかしないとか言ってたけど、実は人手不足でカツカツなんじゃないの」
- 炎城 雄治
- 「ではそちらから侵入だな」
- 九里 磨白
- 「とりあえず、うん」
- GM
- ではこそこそと移動して……
- 九里 磨白
- そこから入ろうそうしよう。
- 炎城 雄治
- 扉はぶっ壊すか開けてもらうかだが
- 白井 玄
- 「考えてもしゃーねーなこれ」
- GM
- ぼろい扉とやらへ……
- 白井 玄
- ネリネの頭を撫で撫でし。
- 九里 磨白
- 「色々と引っかかるのは確かなんだよな……」
- 白井 玄
- 扉はあきやまさんがちょっと引っ張ればいいんじゃないですかね
- ネリネ
- ドヤッ
- 秋山 華
- 羅刹ちゃんは生きてるんだよね?
- 九里 磨白
- タイラント……
目の前にはネリネの言う通り、A市支部としては比較的造りの脆そうな扉。
とはいえ全く対策をされていないわけではないらしく、実際には簡単には開きそうにない。
- GM
- というわけで判定のお時間だよ。指定技能は<白兵>、目標25点。
- 秋山 華
- えっでか
- 白井 玄
- 「……ウチの支部がガッチガチのオーヴァード仕様なの、忘れてたわ」はー……
- 炎城 雄治
- 結構普通に壊しにかかってて草
- GM
- 白兵ですからね
- 白井 玄
- 流石に累積判定?それとも単身で出さないとダメなやつかこれ
- GM
- タイラント乗りますし武器も乗ります
- 一応単身指定です ガンバレー
- 九里 磨白
- 「脆……くないなこれ……」 いうほどには……
- 白井 玄
- 「…………」ポケットに手を突っ込む。
- ネリネ
- 「すり抜けもちょっとできないのだが……まあなんかどっかーんってやれば壊れそうだろう?」
- 白井 玄
- 「じゃあ俺念のために見張ってっから……」
- 九里 磨白
- 「そんな大きい音立てたらマズい気がするんだけど??」
- ネリネ
- 「じゃあ静かにどっかーんってやれば……」
- 炎城 雄治
- 「他に方法はなさそうか?」
- 秋山 華
- フム
- 九里 磨白
- 白兵25か……
- 秋山 華
- 武器壊れるんだよな~
- 九里 磨白
- とりあえず俺が試してみよっか……?
- GM
- ましろちゃれんじ
- 炎城 雄治
- 二本目の日本刀を誰か取ってきてくれるよ
- 秋山 華
- じゃあまあ
- やりますがどうやるんだ?
- 単に白兵振ればいいの?
- 炎城 雄治
- 命中からのダメージってことかなと思った、武器とか言ってるし
- 秋山 華
- そうなるよね
- GM
- まあ命中はするから
- 秋山 華
- 25でるかあ?
- 〈白兵〉判定
- 判定値5 C値10 → 9[1,2,6,7,9] +9+0 = 18
- GM
- 白兵振ってもらってそこに攻撃力+でいいよお
- 秋山 華
- じゃあタイラントで+8の
- 白井 玄
- これは出たんじゃ?
- 出たわ
- 炎城 雄治
- でたっぽい
- GM
- やったぜ
- 白井 玄
- ナックルダスターでなぐりなよはなちゃん
- 九里 磨白
- 出てるじゃん!
- 秋山 華
- 鉄パイプで+5の
- 31っす
鈍い音を立てて扉がひしゃげる。
……幸いにして駆けつけてくる誰かもいない様子だ。-
- 白井 玄
- タイラントだけで壊れるから……っておもったけど鉄パイプでもう宣言しちゃってた……
- 秋山 華
- そんな感じで扉をぶっ壊した。得意だから
- 炎城 雄治
- 出目見て使わなかったことにするのはフェアじゃない感じがあるからな……
- 甫嶺 史織
- 「ワァ」
- 白井 玄
- 砂加護つかえるようになったら買ってくるか……
- 白井 玄
- 「ウワ」
- 炎城 雄治
- 「見張りはどうだ?」
- 九里 磨白
- 「ワー……」
- 立花 大和
- 「問題なし、じゃの」
- 秋山 華
- 「問題無し」頷く
- 白井 玄
- 「……」こそこそと曲がり角の向こうをチェック。オッケー
- 炎城 雄治
- であれば行くか……
- 秋山 華
- メモ:右手:素手
左手:素手
- 立花 大和
- 「第二研究棟なら……3Fか。あのあたりに実験動物の類を入れるための檻があるじゃろたしか」
- 九里 磨白
- 「人を入れるにも丁度いいってことですか……」 ヤだなあなんとなく。
- 白井 玄
- 「ほかの階も一応見といたほうがよくねえ?」
- 九里 磨白
- 「……」 まー気になるは気になる。
- 白井 玄
- きょろきょろと廊下の奥の様子をうかがいながら。
- 九里 磨白
- 二重の意味で。
- 秋山 華
- 「こういうときエフェクトでざーっと確認できないのめんどくさいね」
- 甫嶺 史織
- 「それなー」俺の存在意義がほぼ失われてるんだよなぁ
- 白井 玄
- 「マジでそれ」俺も現状八割置物だしよ。
- 秋山 華
- 甫嶺のそっくりさんと白井のそっくりさん
- 九里 磨白
- 「とりあえず可能性が高い3Fに向かって……それから他のとこも確認……ってことでどうですか?」
- 白井 玄
- 誰がお姉ちゃんのオトモだゴラ
- 立花 大和
- 「そうじゃの」頷く。
- ネリネ
- 「決まったか? では行くぞ!」GOGO!
- 九里 磨白
- 「……し、静かにね……」
- 秋山 華
- 猫が先導するなら殿で
- 白井 玄
- つってもマジで人の気配ねえな?ネリネについていきつつ。
- 人っつーか見張りの気配っつーか。
- 炎城 雄治
- 猫の先導で大丈夫か? まあいいか……
- GM
- ちなみにネリネの後ろは誰が歩く?
- 白井 玄
- 俺俺
- 炎城 雄治
- らしいです
- 九里 磨白
- 飼い主……だよね
- GM
- OK では
- 炎城 雄治
- その後ろに控えておこう
建物の内部は静かで、音もない。とはいえ一応周囲に気を配りながら階段を上り、2Fにたどり着いた──刹那。
突如曲がり角の死角から飛び出してきた2名が、先頭を歩いていたネリネ、その次の白井の腕を掴み、捻り上げ地面に押し倒そうと動く。
- 白井 玄
- 飼い主
- ネリネ
- 「に゛ゃっ」
- 炎城 雄治
- 敵かっ
- 秋山 華
- 戦闘態勢
- 炎城 雄治
- 拳銃を抜く……
- 九里 磨白
- 「くっ!?」 バレてた!? 警棒持って突っ込む構え。
- ???
- 「──、停止しろ“梟”、彼らは」
- 秋山 華
- 襲い掛かってきた二人に飛び掛かる
- ???
- 「──こちらも同じことを口にしかけたところであります、“吊された男”」
- 秋山 華
- 「あ?」聞き覚えのある声に停止
- 白井 玄
- 「………あ゛、ア!?」地面に捻り倒されたまま唸り声をあげて。
白井と九里を拘束した敵対者2名は、拘束後数秒でその力を緩める。
顔を上げた彼等は、秋山と炎城の2名にとっては見知った人物だった。
- 九里 磨白
- 俺が拘束されてる
- GM
- 間違えたよね
- 秋山 華
- huhu
- 白井 玄
- ちいかわ
- 炎城 雄治
- 猫マジック
- 白井 玄
- じゃん
- GM
- 白井とネリネだよね
- 九里 磨白
- 猫に身代わりにされた……!?
- はい
- 秋山 華
- すげえ
- 炎城 雄治
- すり替えておいたのさ
- GM
- 面白いからそういうことでもいいよ(?)
- 白井 玄
- マジかよ
- 九里 磨白
- じゃあ……
- 秋山 華
- なに!?俺が今まで見ていたアレは!?みたいな
- 九里 磨白
- いいよ……
- 炎城 雄治
- 普通にしとくか……
- 九里 磨白
- 猫は逃げな……
- GM
- 気がついたら拘束されていた九里
- 白井 玄
- 九里……
- 秋山 華
- 草
- GM
- 猫は無事でした
- 秋山 華
- おもしろすぎるだろ
- 白井 玄
- 猫にやさしいPT
- 炎城 雄治
- その声と顔を確認し、拳銃を下ろす。
- 九里 磨白
- 「あれ?」 なんで俺が?
- ネリネ
- ねこ、オルクスだから
- そういうのできる
- 秋山 華
- あぶなく殴りかかるところだった
- 立花 大和
- 「あ? なんじゃ知り合いかお前ら」迎撃のために動きかけたのを止めて。
- 白井 玄
- 「ネリ……九里ぃ!?」
- 秋山 華
- 「深山さん」
- ネリネ
- 「あっごめん」
- 「つい」
- 白井 玄
- 「くそなんだってんだあいでででででで腕離せこの野郎」じたばたもがもが
- 剣菱 柚
- 拘束を解く。よいしょと。
- 九里 磨白
- 「オルクスって……便利なんだなあ……」 いたたた。
- 炎城 雄治
- 「剣菱か」
- 深山 守成
- こちらも。
- 「すまない。巡回兵だろうと認識し、拘束しようと動いてしまった」
- 九里 磨白
- 「はぁ……」 解放された。 「ええと、先行部隊の人……っぽい……?」
- 剣菱 柚
- 「そういうことです。悪いことをしました」
- 白井 玄
- 「ってことは敵じゃねえの……ねえんスか」肩をさすりつつ。
- 九里 磨白
- 「地力で脱出できたんですね……」 はあ。腕さすさす。
- 炎城 雄治
- 「いや、いい。それより、情報を共有したい」
- 剣菱 柚
- 「ではそのように。我々も内部に侵入後、“赤の女王”と接触。その後拘束を受けたのでありますが──」
- 深山 守成
- 「抜け出してきた。扉を閉ざしていたのが、物理的に突破できる造りの閂で助かった」機械仕掛けの身体もこういう時にはそれなりに役立つ。
- 九里 磨白
- とりあえず秋山さんと炎城さんが顔見知りみたいだから、身元の証明は必要なさそうだ……。
「ますが?」
- 秋山 華
- 「深山さん達も抵抗したんですか」
- 白井 玄
- ブラックドッグゥ……
- 白井 玄
- この人たちはブタ箱行きにはされてなさそうだな、と思いつつ。
- 深山 守成
- 「少々。相手の状態を図りたかった」
- 「その後は他チームの解放のため動いている。同じチームの人間も別途で行動中だ」
「そちらは?」
- 秋山 華
- ほらなみたいな顔。そういうことだよそういうこと
- 九里 磨白
- 「だいたい同じ感じですね」
- 「いやまあ抵抗した理由はなんかちょっと違いますけど…………………」
- 炎城 雄治
- かいつまんで端的に報告しよう。牢屋送りになってました。
- 秋山 華
- くのりおしずかに
- 九里 磨白
- ハイ……
- 秋山 華
- びーくわいえっと
- 甫嶺 史織
- 「まあ俺らはとりあえず暴れとけのノリだったしな」
- 秋山 華
- びーくわ
- 剣菱 柚
- 「あっはっはっは。炎城殿もまだお若い」
- 甫嶺 史織
- おっとうっかり
- 白井 玄
- 「つか反抗以外に何しろってんだよな」堂々
- 秋山 華
- 「まぁ結果オーライじゃん? 向こうは拘束したと思い込んでくれてるわけだし」
- 深山 守成
- 「……恭順を装って様子を探る、という手もあることにはあったかとは思うが」
- それ以上は言わない。
- 秋山 華
- 急に耳が遠くなった。ハヌマが不活性だからかなあ
- 九里 磨白
- 「結果だけみればね……」
- 白井 玄
- 「どうぞ暴れてくださいってノシつけられて寄こされたからご希望にこたえただけッス」べ、と舌を出す。
- 深山 守成
- 「とはいえ過ぎたことを話しても致し方ない。一先ずは共に行動を。この建物に捕らえられているのは年若いオーヴァードが多い様子だ」
「精神的な負荷を鑑みても、なるべく早く解放したい」
- 炎城 雄治
- 個人の資質もあるだろう。なるようにしかならないさ。
- 九里 磨白
- 「えーとそれで……お二人もやっぱり、レネゲイドはまともに使えない感じで……?」
- 深山 守成
- 「ああ。ただ少なくとも機能停止に追い込もうというレベルでは無くて助かった」
「私は生命維持をレネゲイドに依存しているからな」
- 白井 玄
- 「じゃあここには件の……励起剤?みてーなのはないかもしれねーな」
「言うこと聞かねえ相手の手の届くトコに置いておくわきゃねえだろうし。……多分」
- 九里 磨白
- 「……なるほど」 そこもやはり意図的なものを感じるなぁ。
- 剣菱 柚
- 「こちらも同じような状態であります」お手上げポーズ
- 秋山 華
- 「……」やはりあまり腑に落ちないように小首を傾げ
- 白井 玄
- たぶん。いやわかんねえ。クソ雑具合がだんだん信用ならねえレベルになってきた
- 秋山 華
- お二人は不活性化の詳細についてはご存じで?
- 深山 守成
- 詳細は把握していない。現状使えなくなっている事のみ理解している。
- 白井 玄
- 「あと、そっちの部隊ってのは何人くらいが動いてんスか」一応聞いとく
- 秋山 華
- じゃあ共有しておきましょうね
- 炎城 雄治
- 特に隠すことでもないし、伝えておこう
- 深山 守成
- ありがたい
- 炎城 雄治
- あと猫の手を借りています
- 深山 守成
- 「我々2名を除けば残り5名だな」
- 白井 玄
- 結構な人数が動いてて、放置されてるんだとしたらマジで……何……?
気にするだけムダの極みっぺえと思うけど……
- 剣菱 柚
- 猫の手を。
- 九里 磨白
- 「とりあえず、この建物にいる人たち、解放しちゃいましょう」
- 甫嶺 史織
- 「そーだな。子供だったら可哀そうだし」
- 白井 玄
- 「トータル10人弱がフリーになってて放置されるってのも……ンー」
- GM
- というわけででは、3Fへ行こうか。とことこ。
- 白井 玄
- マジで考えるだけムダかもしれねえ気がしてきた。忘れることにしてとことこ。
- 秋山 華
- ずんずん
- 立花 大和
- 「ま、こっちにとってありがたいことではあるがな」
- とことこ。
- GM
- ちょ ッと一瞬お手洗い
- 九里 磨白
- いてらしあ
- 炎城 雄治
- あの一方的具合だ。そもそも放置したところで問題はないという判断をしたとして、間違っているとも言えないだろう。
- 秋山 華
- やっぱ人手不足だって。
- 白井 玄
- でも大口叩いてるとかって雰囲気じゃなかったぜあの女?
- 九里 磨白
- そんな無能な人とは到底思えないんだよな……
- 秋山 華
- 見せかけより支持者いないんだよ友達いなそうなタイプだもんわかるわかる
- GM
- もどあらい
- 白井 玄
- どこにもウソがねーとすると壊滅的なバカってことになるけどよお……
- 九里 磨白
- ひ、ひどい
- 甫嶺 史織
- 実体験を伴った理解だな
- 秋山 華
- わかるわかる……
- 白井 玄
- どっかのエルクが今心臓押さえて苦しんでる
- ウッ バタ
階段を上り、3Fへ向かう。相変わらず見張りらしい見張りも用意されておらず、障害はない。
先行する立花は、迷う様子も無く廊下を進み、そしてならぶ扉の一つを開ける。
- 開かれた扉の向こうには、ずらりと檻が並んでいる。
本来なら実験動物を保管していたのであろうその中には、現在は年若いUGN関係者たちが閉じ込められていた。
彼等は、新たな敵の出現を警戒してか、貴方達の侵入を感知するなりそれぞれに身構える素振りを見せる。 -
- 白井 玄
- 「……」見覚えのあるやつがいねえかだけを確認。
- つってもまあ、俺の知り合いの数なんてタカが知れてるけどさ?
檻の中の少年少女が怯え顔から、不審げな顔へと変化していく中で。
──1人。金色の髪を揺らしながらぱたぱたと駆けてきた少女が、がたんと音を立てて鉄柵を握った。
- ???
- 「──お兄様!」
- 白井 玄
- ☆お兄様──…!
- 九里 磨白
- うわ金髪美少女だ。「―――おにいさま?」
- 炎城 雄治
- お兄様……
- 九里 磨白
- 誰が……?と面々を見る。
- 立花 大和
- 「ッはぁ!? おま、お前まで捕まっとったんかスノウ!?」
- 秋山 華
- 「ん」また見知った顔だわ
- スノウドロップ
- 「ごめんなさい。通常の武装も用意はしていたけれど、どれも無効化されて」
- 九里 磨白
- 「えっ」 お兄様??
- 秋山 華
- 顔が広い秋山
- 白井 玄
- 俺のじゃねえよ、と首を振 「あァ?」予想外なご指定に変な声をあげて。
- 立花 大和
- 「いやなんで抵抗しとるんじゃ阿呆、偵察隊じゃろうがお前は!」
- 深山 守成
- 「……取り急ぎ、拘束されている彼らの解放を急ぐ。手伝ってもらえるか」ぎゃいぎゃいと騒がしい2名を無表情に眺めてから、その他の人間に淡々と指示を出す。
- 九里 磨白
- 「あ、りょ、了解」
- 秋山 華
- 「Yes Boss.」
- 白井 玄
- この広島弁の明らかに俺より輩っぽいのが?あの金髪美少女の?兄?
- 炎城 雄治
- 指示を受け、作業をこなす
- 白井 玄
- 二度見しながら俺も作業にいこっと
- ネリネ
- 不信具合では人のことはいえないとおもうぞ玄
- 九里 磨白
- “輩っぽい”
- 炎城 雄治
- しかし、解放そのものはいいとして、このあとどうすべきだろうな……
- 秋山 華
- (どっちもどっち)
解放されたエージェント達の数は、合計で11名。その全員がまだ明らかにローティーンの子供達だった。
『異能を操るオーヴァードであること』に慣れ切った彼等は、エフェクトが使用できない状態に相当なストレスを抱えている様子で、全体として落ち着きがない。
うろうろと視線を彷徨わせたり、ひっきりなしに自分の髪の毛に触れたり、明らかにストレスサインを見せている子供もいる。
- 甫嶺 史織
- 「……流石に大所帯だな?」困り顔。
- 炎城 雄治
- 「この人数でぞろぞろと出歩くわけにはいかないだろうな」
- 秋山 華
- 「まぁこうなったらただの子供だしね」
- 九里 磨白
- 「……」 俺、案外自分の力に依存してなかったのかな、などと他人のフリ見て自分のフリに気づくなど。さておき。
- 白井 玄
- 「……さすがにこれで建物から出たら目立つよなア」
偵察部隊つってたからきっとそういうのに優れたチルドレンではあるんだろうけど、などと想像しつつ。
- 深山 守成
- 「……、……」子供達の様子を眺め、何かを懸念するように眉間に皺を寄せる。
- 九里 磨白
- 「流石にこの人数でぞろぞろ動くのは……だし」 あと戦力換算するの俺とか以上に難しそうだなあ。
- 深山 守成
- 「……彼等は速やかに撤退させるべきではないか」救出されたばかりの子供達と、ネリネ、白井へ順番に視線を向ける。
「現状、彼等は言ってしまえばただの子供だ。この状況に置き続けるには不安要素が多すぎる」
- 九里 磨白
- 「脱出口のアテ、ありそうですか?」
- 立花 大和
- 「うちのチルドレン共はそこまでヤワな鍛え方はしとらん、と言いたいところじゃが」ぼりぼり、と頭を掻く。
「状況的に危ういことは否定できんな。……とはいえ外に出るにも、九里の言う通りそう簡単にとはいかんじゃろ」
- 炎城 雄治
- 「そこが俺も気になっている。可能なのであれば、撤退自体には異論はないが」
- 立花 大和
- 「それよも、本隊が来るまでにこの状況もなんとかせんとならん」
- それよりも…
- 九里 磨白
- 「とりあえず、中で見聞きした状況を外に持ち出せるだけでも大きいと思うんですけど……」
- 白井 玄
- 「俺は別にこのまま任務続行でもいけっけど?」
- 深山 守成
- 「……そちらについてはレネゲイドの強制奮起で対応はできないか。この支部内部で、その手の薬を作っている、或いは保管している場所があるとしたら?」
- 立花 大和
- 「……第5研究棟、新薬保管庫じゃの。それもなければいっそ地下のガラクタ置き場の薬品庫か」ううん、と唸りつつ。
- 九里 磨白
- (新薬……)
- 剣菱 柚
- 「であれば、この人数です。そちらの調査と脱出用部隊で分けるのでよろしいのでは」
- 秋山 華
- 「UGNもFHみたいな薬作ってんだね」まぁそりゃそうか
- 立花 大和
- 「ま、色々と入用でな」肩竦め
- GM
- さて。ここで調査項目が4つも出てきます。どん。
■A市支部 新薬保管棟 肉体:10 or 情報:UGN 7
■A市支部 第5研究棟 肉体:10 or 情報:UGN 7
■A市支部 地下施設 肉体:10 or 情報:UGN 7
■A市支部 脱出ルート 肉体:10 or 情報:UGN 7
- 白井 玄
- 「地下の薬品庫と第5研究棟とやらを平行して調べる……にはまだ不安か」エフェクト使えねえしな……
- 炎城 雄治
- 「大事なのは何に使われるか、だ。ともあれ、部隊分けに異論はない」
- たくさん出たな……
- GM
- これらの情報は全て、トリガーシーンの発生条件に繋がっています。
開かなかった情報があると、シーンそのものが発生しなくなるかもしれないのでご注意を。がんばれー!
また念のため繰り返しますが、調査項目の内容はどれもPLには全部開示されますが、各PCについては情報開示に成功したPCにだけ伝わります。
そして当該PCが他PCへ共有することを選べば、その時点で情報が共有されることとします。
- GM
- (今回やたら肉体判定多いね)(でもエフェクトが使えないなら足で稼ぐしかないかなって……)
- 九里 磨白
- 「……俺はできれば調査に回りたい。です」
- 白井 玄
- 肉体1で社会も高くないのちょっと苦しい
- 九里 磨白
- ちょっとおトイレにににおなかいた
- 秋山 華
- まだ財産があるさ
- GM
- いてあらい
- 炎城 雄治
- まあ調査に関しては無理に一回で開けなくても
- 白井 玄
- 「俺も」つーかあの女王様をブン殴らねえと気が済まねえし?
- 秋山 華
- うむ
- 炎城 雄治
- いいんじゃないんですか?GM?
- GM
- あけないと一応
- トリガーシーンはとり逃すことになるよとはお伝えしとくわね
- 炎城 雄治
- シーンが急に一個増えたりはしない?
- 調査のための
- 秋山 華
- ふむー
- GM
- まあね そういうこともあるかもしれないね
- 秋山 華
- なるほどね
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 廊下/kazuchan
- 白井 玄
- 基本は一発開け前提てことね ンー
- GM
- そういえば変え忘れていた背景をこそっとかえる
- まあ数字高くないので
- なんとでもなろう がんばえー
- 白井 玄
- まあ財産入れりゃ一個は開くな
- GM
- ファンブルおじさんとかが発生しなければ……
- シマダ!?
- 炎城 雄治
- 「であれば、俺も調査隊に回らせてもらおう」
- 秋山 華
- 当然調査隊に回る気でいる顔
- なぜなら私はレネゲイドがなくても強いからです
- 甫嶺 史織
- 「まあ俺も調査向けの人間だしそっちのが役立てそうだけど」
- ネリネ
- 「ふむ。じゃあネリネがここの子供達を外に連れていけばいいな?」
- 白井 玄
- 「……え」「きてくれねえの?」調査側に。
- ネリネ
- 「そうするとこの子らを誰も守ってやれないだろう」
「いいか、自分より小さい子供は守らなければならないのだぞ玄」 - 「ネリネは子守りとか慣れてるからな。いいぞ?」
- 炎城 雄治
- ダイスあるのは肉体だけどで悩ましいな、財産もないし
- まあ、開かなかったときは、その時ってことで……
- 深山 守成
- 「……?」その物言いに若干首を傾げかけるも、特に言及はしない。オーヴァードの見た目年齢が一致しないのは善く在ることだ。
- 秋山 華
- どれを振ろうかなあ~で悩んでる
- 九里 磨白
- モドッタヨー
- GM
- おかえりだよー
- 秋山 華
- おかえり
- 炎城 雄治
- 最悪一個も開かなくても問題はないってことだ!!
- GM
- そうだね
- 白井 玄
- 「……そ、れはそうかもしれねえけど」
- 九里 磨白
- 「……白井くんには悪いと思うけど、俺もお姉さんは脱出のほうに回って貰ったほうが良いと思う」
- 深山 守成
- 「私に指示権限はないが。……どちらかというならば、少年、君も外へ出るべきだ」
- 白井 玄
- 脱出側に回るばあいは調査判定は振れない?てことでよいのかこれは
- GM
- そもそも脱出ルートがあかないと
- 脱出選べないね
- 白井 玄
- なるほどね
- スノウドロップ
- 「私は残るわ」何一つ譲る気のなさそうな声。
- 白井 玄
- 「……その理屈はわかんねーけど」「ンー……」
- 九里 磨白
- 「……心配なら白井くんも、お姉さんについていっていいと思うけど」
- チルドレン達の脱出支援と考えればまあお仕事放棄というわけでもないだろう。
- 深山 守成
- 白井のことは一際幼く見えているところはある。小さい。
- 九里 磨白
- 心配な相手がいるのはわかるのでなんというかなんかこうアレです。
- 九里 磨白
- ン~~
- 白井 玄
- なやましいな
- 立花 大和
- 「新薬保管庫のほうは俺がいこう」手を上げる。
- 炎城 雄治
- おじさんは脱出とか大事そうなところは他の人に任せて
- 秋山 華
- 「猫でも家族には違いないんでしょ」「バランスを考えても、白井はそっちの援護に回ってもいいと思う」素っ気なく言い放ち
- 炎城 雄治
- 適当なとこ行こうかな……地下施設とか
- 白井 玄
- PLとしては四番目を振ってその場でどうするか決めるのがまあ落としどころかなあ……という気持ちなんだけど
- 炎城 雄治
- ネコ……
- 九里 磨白
- いいんじゃないだろうか
- 立花 大和
- 「あそこはセキュリティが高すぎる。知らん人間が入るとやっかいじゃ」
「普段なら俺の権限では入れんが──現在は緊急時のセキュリティクリアランスが適用されとるはず」
「スノウだけは借りていく」
- 深山 守成
- 「……ふむ」
「であれば研究棟には私が行こう」さらり。
- 剣菱 柚
- 「で、あれば。残る中地下施設の捜索は自分が参りましょう」手を上げる。
- GM
- というわけでお悩みのようだったので先にNPCの班分けをしておく
- 秋山 華
- 分かり易くて助かるわ
- ネリネ
- 「そしてネリネは子供たちの送迎だな。任された」
- 白井 玄
- センキュー
- 炎城 雄治
- NPCくんはなんかしてくれるんですか?(?)
- GM
- 色々してくれる
- 白井 玄
- 「……」ぎぎぎ、と考え込んで。「……んじゃあ、脱出するまでは、俺もネリネと一緒に」
- 秋山 華
- じゃ。上司の手伝いをしようかな素直に
- 九里 磨白
- NPC振り分け
新薬保管棟:立花兄妹
第五研究棟:深山さん
地下施設 :剣菱さん
- 甫嶺 史織
- まあじゃあおれもそっち。
- 九里 磨白
- 脱出口 :ネリネ
- こうだな
- GM
- ありがたさ
- 甫嶺 史織
- ま、依頼されてる調査の方もあるしな、俺ら。
- 九里 磨白
- じゃあおれ新薬棟かな
- 秋山 華
- それな
- 白井 玄
- 「でも、そいつらとネリネが脱出した後、」チルドレンたちを指して
「そこでどーすっかは、そん時俺が自分で決める」
- 深山 守成
- 「承知した。判断は任せよう」
- 白井 玄
- 「戻ってくるかもしんねえ。吠えといてそのまんまは一番やりたくねえかんな」
- 炎城 雄治
- じゃあ……地下施設……を……
- GM
- ちなみにそろそろ中盤ですしRハンドアウトの公開などあれば
- 秋山 華
- いやそう
- GM
- 随時宣言してくださいネ
- 秋山 華
- 考えてたけどまだ……かな
- 炎城 雄治
- 俺は別に嫌とかではないんだけどね
- 九里 磨白
- ンー
- 剣菱 柚
- まあ少々退屈そうな任務でありますな
- 九里 磨白
- 俺はもう公開してもいいかなぁ
- 白井 玄
- ぼくはまだ!
- GM
- まあ情報開示してからでもよい
- 秋山 華
- ウム
- 九里 磨白
- じゃあ判定振ってからにしよっか
- 白井 玄
- 「そん時は怒んなよな」あと菊見にチクんのもナシで、と誰にともなく絞り出して。
- 炎城 雄治
- 剣菱との付き合い方を測りかねているからね
- 白井 玄
- じゃあ判定振ろうか
- 秋山 華
- フフ
- GM
- 元部下が今は上司なのちょっと気まずいもんね
- 九里 磨白
- ヨロシクオネガイシマス……>金髪美少女
- 白井 玄
- まだ謎が全然解明されてないんだよなー
- 秋山 華
- じゃ■A市支部 第5研究棟について情報UGNで振ります
- 〈情報:UGN〉判定
- 判定値2 C値10 → 4[2,4] +3+0 = 7
- おぶ
- スノウドロップ
- あらあら
- 炎城 雄治
- 別に上下関係で気まずさを感じているわけではないんだが……
- GM
- 間違えた
- とつぜんスノウがあらあらしてしまった
- 秋山 華
- アラアラウフフ
- 九里 磨白
- ギリギリセーフ
- 九里 磨白
- おれもふろー
- GM
- 持っててよかった財産ポイント
- 白井 玄
- じゃあ俺もどん。 ■A市支部 脱出ルート 肉体:10 or 情報:UGN 7
- 九里 磨白
- 〈情報:UGN〉判定⇒A市支部 新薬保管棟
- 判定値2 C値10 → 9[6,9] +2+0 = 11
- 秋山 華
- 7のときは7ではだめなんだっけね
- GM
- やったね
- GM
- ああUGNだ
- 炎城 雄治
- では肉体で振ります……
- 九里 磨白
- その値が目標だから
- GM
- ごめん見間違えたね
- 九里 磨白
- 7でOKのはずだよぉ
- GM
- 7でOK
- (肉体と思ってた
- 白井 玄
- 〈情報:UGN〉判定
- 判定値2 C値10 → 10[1,10:クリティカル!] + 4[4] +1+0 = 15
- 秋山 華
- 勝利
- 肉体で10はね
- 白井 玄
- ブン回った
- 秋山 華
- 実は出ないから振らないよ
- 九里 磨白
- 秋山さんなら肉体のほうだという先入観!?
- GM
- (目を逸らす
- 炎城 雄治
- ダイス一個で7と4個で10ならどっちだと思う!?
- GM
- 行けおじさん!本気を見せてやれ!
- 炎城 雄治
- どっちもどっちなんだよな本当に
- 白井 玄
- 僕は4つで10に行く
- GM
- 悩ましいおじさん
- 秋山 華
- 4個!
- 炎城 雄治
- まあ4だよな
- いくぜいくぜいくぜ
- 白井 玄
- 自分の出目を信じているので……
- 炎城 雄治
- 5回回すぜ
- 炎城 雄治
- 【肉体】判定
- 判定値4 C値10 → 10[2,3,5,10:クリティカル!] + 1[1] +0 = 11
- 炎城 雄治
- でた……
- GM
- ひゅう!
- 秋山 華
- キャーユウジー
- 九里 磨白
- やるじゃん
- 白井 玄
- マジで回ってる
- 秋山 華
- さすおじ~
- GM
- ちゃんと全部開いた すごい
- 1つくらいは開かないと思ってたよ では開示
- 炎城 雄治
- 安い拳銃常備化するより財産持ってきたほうが良いと思いました
- 秋山 華
- フフ
- GM
- ■A市支部 新薬保管棟
A市支部内部に存在する新薬の保管庫。新薬の性能実験・保管に加えて、運用計画の立案等を行っている。
その性質上、セキュリティはかなり高く設けられており、内部に入るためにはA市支部の適格性審査をクリアし、
一定以上のセキュリティクリアランスレベルを保持したA市支部職員の同行が必要となる。
この情報の開示後、PLが新薬保管棟の調査に向かうことを宣言することで、【トリガーイベント① 新薬保管庫にて】が発生する。 -
- ■A市支部 第5研究棟
A市支部内部に存在する研究棟の1つ。比較的小型の研究棟で、内部では主にレネゲイドビーイングに関する研究・実験が行っている。
研究室長の意向により非常に厳格な情報規制が敷かれており、A市支部内部でも内部事情を詳しく知る人間は極僅か。
レネゲイドビーイングとの同調によるオーヴァードの活性化について調査しているらしいとの噂話が流れている。
この情報の開示後、PLが第5研究棟の調査に向かうことを宣言することで、【トリガーイベント② 第5研究棟にて】が発生する。 -
■A市支部 地下施設
A市支部地下に存在する施設。相当な広さを有しており、その一部は資料や備品、薬品類の保管場所になっている。
ただ、ここ最近一つ噂話が囁かれており、それによると時折なぜか子供が駆けまわっていると思しき声や足音が聞こえるらしい。
尤も、恐らくはチルドレンの悪戯だろうということでさして問題にはなっていない。
この情報の開示後、PLが地下施設の調査に向かうことを宣言することで、【トリガーイベント③ 地下施設にて】が発生する。
- 秋山 華
- これはー
- 4者4シーンあるやつ
- 白井 玄
- そんな予感がしてた
- GM
-
■A市支部 脱出ルート
A市支部からの脱出用ルートを模索した結果、地下水路を用いた脱出ルートは見張りが付いていない様子だと判明した。
この第2研究棟から地下水路へ向かい、そのまま水路を抜ければ仮設本部のすぐ近くまで向かえるようだ。
この情報の開示後、PLが地下水路からの脱出を宣言することで、【トリガーイベント④ 地下水路にて】が発生する。 -
なお。このトリガーイベントは、複数イベントが時間軸上では同時進行する形になるため、全シーン発生させようとすると1シーン1名以上は参加できません。
- 九里 磨白
- ワー
- 炎城 雄治
- ウス
- 九里 磨白
- もう決まりじゃん
- 秋山 華
- 豪華~
- !SYSTEM
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詳細
■A市支部 新薬保管棟
A市支部内部に存在する新薬の保管庫。新薬の性能実験・保管に加えて、流用計画の立案等を行っている。
その性質上、セキュリティはかなり高く設けられており、内部に入るためにはA市支部の適格性審査をクリアし、
一定以上のセキュリティクリアランスレベルを保持したA市支部職員の同行が必要となる。
この情報の開示後、PLが新薬保管棟の調査に向かうことを宣言することで、【トリガーイベント① 新薬保管庫にて】が発生する。
- 白井 玄
- だね
- 後ろからさ
- うちのシロトクロノネコが
- !SYSTEM
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詳細
■A市支部 第5研究棟
A市支部内部に存在する研究棟の1つ。比較的小型の研究棟で、内部では主にレネゲイドビーイングに関する研究・実験が行っている。
研究室長の意向により非常に厳格な情報規制が敷かれており、A市支部内部でも内部事情を詳しく知る人間は極僅か。
レネゲイドビーイングとの同調によるオーヴァードの活性化について調査しているらしいとの噂話が流れている。
この情報の開示後、PLが第5研究棟の調査に向かうことを宣言することで、【トリガーイベント② 第5研究棟にて】が発生する。
- 白井 玄
- めっちゃ呼んでくる
- !SYSTEM
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詳細
■A市支部 地下施設
A市支部地下に存在する施設。相当な広さを有しており、その一部は資料や備品、薬品類の保管場所になっている。
ただ、ここ最近一つ噂話が囁かれており、それによると時折なぜか子供が駆けまわっていると思しき声や足音が聞こえるらしい。
尤も、恐らくはチルドレンの悪戯だろうということでさして問題にはなっていない。
この情報の開示後、PLが地下施設の調査に向かうことを宣言することで、【トリガーイベント③ 地下施設にて】が発生する。
- 秋山 華
- マオワオマオワオマオワオ
- !SYSTEM
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詳細
■A市支部 脱出ルート
A市支部からの脱出用ルートを模索した結果、地下水路を用いた脱出が一番安全なルートであると判明した。
この第2研究棟から地下水路へ向かい、そのまま水路を抜ければ仮設本部のすぐ近くまで向かえるようだ。
この情報の開示後、PLが地下水路からの脱出を宣言することで、【トリガーイベント④ 地下水路にて】が発生する。
- 炎城 雄治
- 白と時の猫が
- 白井 玄
- ウワ オワ アワ ってずっと言ってる
- GM
- そして各自についてはこの情報を
- 炎城 雄治
- ワ……
- GM
- 他PCに伝えるかどうかを宣言してもらおうか
- 白井 玄
- ワ……!
- GM
- まあゆっくりよんでもろて……
- 炎城 雄治
- まあ今わざわざ言うことではないし
- 秋山 華
- 必要なさそうなので言わない
- 炎城 雄治
- 特に言わない
- 白井 玄
- 俺はー これは伝えておいたほうがいいか NPCにだけ伝えることってできる?
- 九里 磨白
- 共有す……いやもうほぼ出てる情報だなこれ(さっき立花さんがだいたい言ってた
- GM
- まあコソコソ話することでできるけど、脱出ルートだから教えないのも不自然かな……とはちょっとおもったり >NPCにだけ
- 白井 玄
- それはそうよね
- GM
- そうしたいということであればそれでもOKではある
- 秋山 華
- お前らはここから逃がさないぜ
- 自分で調べるんだな!
- ッテコト
- GM
- 草
- 白井 玄
- 正直お兄様と380とゆずゆずに共有しておけば
- 炎城 雄治
- 本性表したね
- 秋山 華
- ラスボスは白井だった
- 白井 玄
- 適宜情報を活用してくれるかな……という気持ちが
- いやPCに伝えない理由は全然ないけども。クロエがめんどくさがってるだけ
- 剣菱 柚
- 随分信頼されているようでうれしい限りであります はっはっは
- 九里 磨白
- 信用されて……ない……!
- 秋山 華
- 別に聞かなくても
- 事件解決すれば開くよ
- 九里 磨白
- の、脳筋……ごほっ
- 秋山 華
- びーくわ
- 甫嶺 史織
- 俺は普通に聞いときたいけどぉ?
- いざとなったら逃げるが勝ちってね…
- 秋山 華
- 逃げるな
- 白井 玄
- わーったよ言う言いますよ
- 甫嶺 史織
- ヤダ!!!!!
- 九里 磨白
- 圧……
- 秋山 華
- 深山さんは負けてない
- 深山 守成
- 負けてはいないがいざとなったら逃げるべきだとは私も思う
- 秋山 華
- 逃げるな
- 白井 玄
- 共有。この第二研究棟からそのまま地下水路に出れるんでそっから出ます。ハイ。
- 秋山 華
- りょ
- GM
- りょ
- 白井 玄
- 甫嶺がヤダ!!!って言った瞬間BGMが変な止まり方したから
- これ変なことするとエルクに祟られる気がする
- 秋山 華
- じゃ秋山は第5研究棟の調査に向かうことを宣言しまーす
- 白井 玄
- 何?怖い
- 九里 磨白
- ヴィクトリアさんは知ってるのかなあ……水路のこと……
- 白井 玄
- あの鹿怖い……
- 炎城 雄治
- スン……
- 九里 磨白
- じゃあ俺も新薬保管棟行きを宣言するね
- GM
- どうだろうね……
- 白井 玄
- いたらまあ……俺のことは諦めてもらうってことで……
- 炎城 雄治
- みんなが何を隠してるか推理する遊びでもするか
- 秋山 華
- ナニモカクシテナイヨ
- 炎城 雄治
- 同様に、地下施設調査行きます
- 秋山 華
- おじさんはー
- 炎城 雄治
- ハナチャンはなんだろうね……
- 身体の仕上がりが良いから早く確かめたいとかかな……
- 秋山 華
- 子供型ジャームの討伐をー密かに依頼されている?とか?
- 深山 守成
- 「では、行動指針は決定か。各自幸運を祈る」
- 秋山 華
- ショタ型の?
- 炎城 雄治
- ショタの横にいる妖怪だろ討伐対象になるなら
- 秋山 華
- なにそれえこわーい
- 炎城 雄治
- それぞれがそれぞれなのかな……とすると……秋山は……
- 九里 磨白
- 「それじゃあ、まあ後で、みんな」
- 炎城 雄治
- レネビッ
- のことを調べたい……
- 秋山 華
- チームに雑に手を振って調査地区に向かう
- 白井 玄
- 「おう」「広いからはぐれねえように気をつけろよ」
- 秋山 華
- レネビはネコだった こわい
- 白井 玄
- 大人でもマジで迷ってるやつ、たまに見かけっからな
- 炎城 雄治
- あの猫への対処方を
- 九里 磨白
- ええこわ……
- 炎城 雄治
- 調べて、夜安心して眠れるようになる
- これやな
- 深山 守成
- 「……1点、懸念がある」歩き出しながら、何とも言えない顔で呟く。
「確かに“赤の女王”は優秀で、強力なオーヴァードだ。だが」
「それでも、UGNという巨大な組織を丸ごと1つ、ここまで明確に敵に回して勝利し続けるほどの力は無い」
「少なくとも、俺の知る彼女はそうだ」元ストライクハウンド所属なので一応顔見知りだったりする。
- 秋山 華
- 夜は眠れるが???安眠だが???
- 深山 守成
- 「彼女がそれを理解できない筈がない。始めはジャーム化しているのだろうかと考えていた。しかし対話してみた限り、それはない」
「彼女は正気だ。正気でありながら、狂気に陥っているとしか思えない行動をとっている」
「故に──私は、彼女には他に、何か他に目的があるのではないか、と考察している」
- 九里 磨白
- 「……やっぱり、そうなんですね」
- 炎城 雄治
- 「こちらにはない視点がなにかあるのはありえるだろうな」
- 深山 守成
- 「せいぜい3日程度の日数が稼げれば良い、というだけで……彼女の狙いは別にあるのではないか」
「……そもそも、正面を閉鎖しないのも、これだけ緩い管理を続けるのも、あえて我々側に可能性を残し」
「手段の無くなった我々に、支部ごと潰されるということを避けているともとれる」
- 九里 磨白
- あの人が語ったのは手段だ。動機や最終目的じゃなかった、と思う。
- 深山 守成
- 「──とはいえ推察に過ぎない。今は動くときだろう」言い残して、速足に歩き出す。
- 炎城 雄治
- 「では、俺も調査へ向かう」
- GM
- というところでなにかの宣言がない様子ならシーンアウトの気配だよ
- 白井 玄
- 「……じゃ、こっちもぼちぼち行くか」ほかのチルドレンたちに声をかけて。
「お前らは知ってるかしんねーけど、『押すな』『走んな』『死なねえ』、これ退避の三原則な。フツーのガッコーでも習うぜ」
- 炎城 雄治
- てかなんで猫ちゃん怖いんですか
- 秋山 華
- とてもくだらないりゆうだよ
- ネリネ
- 「ちょっと違うと思う」
- 秋山 華
- クロピッピは
- 白井 玄
- 「あれ?そうだっけか」
- 秋山 華
- 宣言し……た?
- GM
- あ してないわね
- 炎城 雄治
- くだらない理由……
- 秋山 華
- キャラシ参照
- 白井 玄
- 地下水路にいくとは言ったけどそこから脱出するとは宣言してないな…
- 炎城 雄治
- ワーイ
- ネリネ
- 「そもそも押さないのも走らないのも死なないためだろう?」合理的な猫
- 白井 玄
- 「ダブってんな
- 炎城 雄治
- 威嚇されてた
- 九里 磨白
- (猫に説き伏せられてる……)
- ネリネ
- 猫は賢いからな
- 秋山 華
- トラがウマでね……
- 白井 玄
- 肩を竦めて。では地下水路からの脱出をいちおう宣言します
- 秋山 華
- トコトコ 」
- 九里 磨白
- 「えっと、じゃあ、気をつけて」 >白井くん他チルドレンズ
- ネリネ
- 「心配はないぞ。子守り上手なネリネがついているからな!」
- 九里 磨白
- オネエチャン頼むね……きみだけエフェクト使えるから……
- ネリネ
- ネコドヤッ
- 九里 磨白
- ……大丈夫かなあ??
- 白井 玄
- 「つーかあんたらのほうがあぶねえトコいくだろ」
- 九里 磨白
- 「まあそうなんだけど」 苦笑い。
- GM
- さて 他に特にないかしらね?
- 九里 磨白
- じゃあ
- リバースこのへんで開示しとくね。
- GM
- おっ
- 秋山 華
- お
- GM
- ぴろん
- 白井 玄
- ほほう
- 九里 磨白
- そこまで出し渋るやつじゃないですからね。
- GM
- そうだね
- 炎城 雄治
- なにがでるやら
- 九里 磨白
- あ、これ自分で張るやつですか??
- 炎城 雄治
- 何となく予想はしているが果たして
- GM
- なにかRP的に動いてから張るかい?
- 秋山 華
- たぶん
- GM
- あ、いや
- 九里 磨白
- ああ
- GM
- こちらで春よ
- 張る
- 九里 磨白
- 大丈夫です、特には。
- GM
- 一応なにかRP的に動くかもなと思って待ってただけなのででは開示
- 炎城 雄治
- たぶん……?
- 秋山 華
- まぁもうでるから
- GM
- ■PC3:九里 磨白 Rハンドアウト
シナリオロイス:“赤の女王”ヴィクトリア・プリケット 推奨感情 P:同情 N:任意
貴方はX市支部副支部長、フロール・アンヘルより作戦参加前に2つの噂を聞かされている。
1つ目は、A市支部内部における不正疑惑。
A市支部には通常の支部よりも大型の研究機関が備え付けられているが、
その内部で開発されたいくつかの薬の存在が隠蔽されているらしい、との情報が出回っているらしい。
2つ目は、“赤の女王”の情報。
彼女は直近の事件で自身の副官であり、恋人でもあった人間を含む多数の配下を失った。
それによって理性を失い、今回の凶行に走ったのでは──と噂されているとのことだ。
- !SYSTEM
- 共有メモ10を追加 by GM
詳細
■PC3:九里 磨白 Rハンドアウト
シナリオロイス:“赤の女王”ヴィクトリア・プリケット 推奨感情 P:同情 N:任意
貴方はX市支部副支部長、フロール・アンヘルより作戦参加前に2つの噂を聞かされている。
1つ目は、A市支部内部における不正疑惑。
A市支部には通常の支部よりも大型の研究機関が備え付けられているが、
その内部で開発されたいくつかの薬の存在が隠蔽されているらしい、との情報が出回っているらしい。
2つ目は、“赤の女王”の情報。
彼女は直近の事件で自身の副官であり、恋人でもあった人間を含む多数の配下を失った。
それによって理性を失い、今回の凶行に走ったのでは──と噂されているとのことだ。
- GM
- そんなわけなんだな。
- 秋山 華
- なるほどですね
- GM
- というわけで、今日はこの辺かな
- 白井 玄
- ほほーん?
- 炎城 雄治
- 肩入れ気味だなとは思ったので何かしら持ってるのかなと
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- 九里 磨白
- おっともうこんな時間
- 白井 玄
- 18時半!
- !SYSTEM
- BGMを変更 by GM
- ♪Untitled_world/ReoNa100%
- GM
- というわけで
- 炎城 雄治
- お昼だけなんだっけ
- GM
- 次回、九里HOシーンをやりまして
- 秋山 華
- そのはずね
- GM
- 各トリガーシーンですね
- 炎城 雄治
- 日程タブよいでよ
- 九里 磨白
- じゃあ明日俺のシーンからか……(リバース開けると次が回想シーンのやつ
- GM
- そうなりますね
- 白井 玄
- 土曜はどっちも昼だけか
- 炎城 雄治
- へ~
- GM
- たれさんが夜卓ですのでね
- 秋山 華
- 日曜は全日
- 九里 磨白
- そうなのです……
- GM
- ではまた明日!
- 秋山 華
- おつかれさーま
- 九里 磨白
- またあしたよろしくおねがいしまーす
- 白井 玄
- オツカレサマー
- GM
- 13:00からよろしくねー!
- 炎城 雄治
- 日曜は今日みたいな感じでやりつつ晩御飯食べて再集合って感じか
- オツカレ~
- GM
- うむ
- 九里 磨白
- ReoNaいいよね
- GM
- ではの^
- いいよね
- 白井 玄
- またのー
- 秋山 華
- 甘寧一番
- 炎城 雄治
- 炎城三番乗り
- 秋山 華
- 2番だれよ
- 炎城 雄治
- 二里
- 秋山 華
- 二里
- 白井 玄
- シュッ
- 炎城 雄治
- まあしばらくは観客だからな今日は
- ポップコーン片手に見守るぜ
- 九里 磨白
- 四番乗り(じつはずっといた
- !SYSTEM
- レディチェックを開始 by GM
- 白井 玄
- チェック:✔
- 九里 磨白
- チェック:✔
- 秋山 華
- チェック:✔
- 炎城 雄治
- チェック:✔
- GM
- では皆様お揃いですね
- まずは昨日Rハンドアウトが公開された九里くんのHOシーンから
- 続いて個別トリガーシーンとなります
- それでは本日もやってまいりましょう よろしくお願いしまーす!
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- GM
- GM
- そして構成の都合により九里君連続2シーンなので頑張って!(?
- 九里 磨白
- ワア
- ■ハンドアウトシーン③
■PC3:九里 磨白 副支部長と噂話 -
- 九里 磨白
- こんなBGMでする話か?
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 昼・応接室/きまぐれアフター
- GM
- オープニングと同じBGMだから……
- 九里 磨白
- はい
- それは、任務に関する詳細書類を渡される前のちょっとしたやりとりのこと。
貴方を部屋に呼び出すなり、X市の副支部長、フロール・アンヘルは品定めをするように貴方を上から下まで眺め。
そうして、冴えない子ね、と鼻で笑った。今日もX市支部は通常運行です。 -
- フロール
- 「貴方が九里ね」
「葛原から貴方に、とびっきり面倒くさそうなオシゴトのプレゼント」
「A市支部が、UGN本部エージェントに乗っ取られたんですって。だからそれを奪還するために協力に向かえ、って指示」
- GM
- というわけで登場してもらいつつ。
- 解説ですがHOシーンの登場時は
- 登場侵蝕を振りませんので各位お間違えなきよう
- 九里 磨白
- あ、そうだっけ(振りそうになった
- GM
- ふらないのだ
- 九里 磨白
- 「はあ」 やや気のない返事。冴えない扱いされるのはまあ慣れてるが―――ん? 乗っ取り?奪還? 「えっ」
- 炎城 雄治
- ヘー
- フロール
- 「親切心半分、あの男への嫌がらせ半分で教えてあげるけど──これ、私なら絶対受けない案件よ」断られたら面白いのに、と言いたげな顔。
- 九里 磨白
- 「えぇ……」
- 「……い、いやでも、拒否権とかあるんですか? それ」
- フロール
- 「あるわよ? その後の貴方の進退だの扱いだのは知ったことじゃないけど」
- 九里 磨白
- 「……」 その“ある”はほとんど建前じゃないですかぁー。
- フロール
- 「いいじゃない。UGN以外にもオーヴァードとして生きる道は他にもあるわけだし」
- 九里 磨白
- 「そうかもですけど……とりあえず、話聞かせてもらっていいですか……?」
- フロール
- 「そう。真面目ね」肩を竦める
- 「まずは占拠された場所からかしら。A市支部、UGNのなかでも有数の大きな支部ね」
- 九里 磨白
- なんで自分がそんな重そうな仕事を、と思わなくもないが、あの支部長が指名でというなら、何か意味が――ないかもしれないが――あるかもしれない。
- フロール
- 「まずそのA市支部そのものがキナ臭い要素。あそこ、立派な研究室幾つも持ってるんだけど」
- 「そこで開発された薬のいくつかを不正に隠蔽してるんじゃないかって、ずっと裏で噂になってるのよ」
「支部長がお偉いさんともコネクション持ってて、今のところ捜査には繋がってないみたいだけど」 - 「そんな内情ドロドロの支部のエージェントのことを信じて背中預けるの、嫌でしょう? 私ならお断り」
「……ま、それに関しては向こうこそ、そんな気持ちでしょうけど」大変悪名高い自支部について自嘲しつつ書類を捲り。
- 九里 磨白
- マジで手隙の人員に仕事振ってきただけかもしんないけどいや待って待っていきなり情報量多い。
- 「あ、あのそれ、暗に調べてこいみたいな話だったりするんですか……?」
- フロール
- 「いいえ? そんなこと任務表に書いてないもの」
- 九里 磨白
- 「……」 じゃあなんで話すんだよぉ!
- フロール
- 「私から貴方、を通して葛原へのただの嫌がらせ」ハートマークのついていそうな語尾
- 九里 磨白
- 「えぇ…………」
- フロール
- 「アイツがこそこそ調べまわってるのはわかってるのよ。だから台無しにしてやりたいだけ。いいわよ引っ掻きまわしてきて」GO
- 秋山 華
- ましろの「えぇ……」が全部たれボイスで再生される
- GM
- wwwwwwwwwww
- 九里 磨白
- 「えぇ………………」 3回目。
- フロール
- 「それと、この犯人。“赤の女王”ヴィクトリア・プリケットちゃん?」
- 「本部で“ピース”っていう戦闘部隊率いてた女だけど──少し前にこの部隊がほぼ壊滅してる」
- 九里 磨白
- あのヒト恨まれてるなあ……いや、正直わかるけど……。
- (ちゃんづけ)
- 資料に目を落としつつ。
- 「……壊滅」
- ついS市支部の惨状がちらついて、かぶりを振る。
- フロール
- 「中枢の権力争いに巻き込まれたとか。部下も、恋仲だった副官も丸ごと失って、本人は生き残っちゃったとか。そんな噂。お気の毒様ね」
- 「正気じゃないわよ、きっと。そもそもこんなことしでかしてる時点で相当アレだけど」頭のところで人差し指をくるくる回し。
- 九里 磨白
- 「それは……」 なんというか、言葉もない。
- フロール
- 「ついでにその狂気の理由を追及されたら困る人間が万が一UGN中枢にいれば……まあ、現場としては最低よね?」
- 白井 玄
- たれボイスじわ
- フロール
- 「どっちにしたって笑っちゃうくらい厄ネタの宝庫な現場ってこと。可愛想な坊や」
- 九里 磨白
- 「……いや、まあ……仕事ですし」 じ、と資料のヴィクトリアのところに視線。
そう言って笑う副支部長の顔は──半分とは言わないまでも3割くらいは割と本気の同情心が滲みでていないこともなかったのだった。
- GM
- そんなわけでオープニングにつながるわけですね
- 九里 磨白
- はい
- GM
- ましろはいっつもかわいそう というわけでシーンアウト……
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- 白井 玄
- ましろ……
- 秋山 華
- ましかわ(ましろかわいそう)
- 白井 玄
- ちゃんとハッシュタグにして
- ■トリガーイベント①
■シーン8 新薬保管庫にて シーンプレイヤー:九里 磨白
■発生条件:調査項目「A市支部 新薬保管棟」の開示に成功し、新薬保管棟の調査を宣言する。 -
- 九里 磨白
- でも……仕事だから……(気重)
- 秋山 華
- しわしわピカチュウみたいなかおしてそう
- ──出会って間もなく、本当に、心から忌々しい女だと思った。
見た目はいかにも純真無垢、吹けば飛びそうなくらいに可憐で華奢な姿をして。その実、張られたその根は恐ろしいほど強く深く。
勝手にこちらの領土にまで根を伸ばすものだから、ただ監視する側とされる側でしかなかったはずが、気がつけば随分と深入りをしてしまった。
- 白井 玄
- しわしわましちゅう
- 「この子のことをよろしくね、■■。貴方がお兄ちゃんになってあげて」
「きっと名前通り、誰かの希望となるような、そんな強い子に育つはずだから」
- 生まれてもいない子供に期待をかけすぎだろうと鼻で笑えば、そんなことないと笑い返す。
希望と愛が世界を変えると、こんな地獄の底のような場所で阿呆のように信じ切って。
気でも狂っているのかと、何度問いかけただろうか。そして何度、そんな考えを笑い飛ばされただろうか。
- 「変わらないものなんてないのよ、きっと」
「だからどうか、この子が幸せになれる世界にしてね」
- 九里 磨白
- ヴェッ
- その言葉を聞いた自分が何を思ったのかすら、よく覚えていないのに。
その言葉と共に浮かべられた笑顔はどうにも忘れ難くて。
自分にできることなど何もないと嗤うことすらできなくなって。
- 無意味にこちらの心を奪って、別れも告げずに一人で散っていく。
身勝手で、──本当に、花のような女だった。 -
*** -
- 白井 玄
- お兄様……
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 青空/きまぐれアフター
- 貴方の目の前に聳え立つ建物は、その他の施設とは明らかに一線を画す厳重な造りをしていた。
窓は最小限しか設けられておらず、かつそれらは全て嵌め殺し窓になっており開閉は不可能。
その上、周囲はぐるりと高い鉄条網に囲まれ、「関係者以外立ち入り禁止」の札が大きく掲げられている。 -
- GM
- そんなわけでトリガーシーン1つめです、登場どうぞ!
- 九里 磨白
- はーい
- 1D10 → 6 侵蝕:65 [+6]
- 九里 磨白
- ダイスボーナス入りましたー
- GM
- ましろの安定体っぷり
- 立花 大和
- 「よし、開くな。ついてこい。そこかしこトラップだらけじゃけん、離れんなよ。手足くらいは軽く吹っ飛ばされるようになっとる」ドアにIDカードをかざしつつ頷く。
- 九里 磨白
- 「えっ」 えっ。
- 秋山 華
- えっ もたれボイスだよね
- 九里 磨白
- こっわ……というセリフは漏れたか漏れてないか。
- 立花 大和
- 「あっはっは」
「いやあ、九里っつったか、お前チルドレンにしちゃどうにも普通じゃのう。俺のところの子らじゃこの程度の脅しじゃ反応もせんぞ」
- スノウドロップ
- 実際何にも反応していないチルドレン
- 九里 磨白
- 「い、いや。そもそもだって今ほとんど一般人じゃないですか」
- リザレクトできないよ。
- しんじゃう……
- スノウドロップ
- 「心構えの問題じゃないかしら」
- 「別にいつだって死ぬときは死ぬわ」
- 九里 磨白
- 「そりゃそうだけど……」 か、覚悟キマってるなあ。
- 立花 大和
- 「悪い悪い。別に責めちゃおらん。そもそもお前が見た目ほど普通じゃないのは──まあ、それなりに知っとる」
- 白井 玄
- 九里 磨白(演:TALE)
- 九里 磨白
- 「それは――」
- 立花 大和
- 「少しばかり好奇心が旺盛での、俺は。チームとして組む人間の経歴程度は洗う癖があるんじゃ」
「故にまあお前の事情も多少知っとる。悪いな」にこり、と笑う。サングラスで遮られ、目に浮かぶものは見えなかった。
- 九里 磨白
- 「……」 他人から見ると、自分のやってきたことはどう映るのだろう。
- スノウドロップ
- 「……?」二人のやり取りに首を傾げつつ、特に興味もなさそうに視線を外し。
会話を続けながら、歩みを止めず。貴方達3名は建物の内部に侵入した。
幾つもの部屋が設けられており、その1つ1つが分厚い扉で厳重に閉ざされていた。
- 九里 磨白
- 奇異なモノには、見えるのだろうか。だからといって、後悔はないけれど。 「――と」
- 立花 大和
- 「……いや流石に多いな。スノウ、お前のIDでも開くじゃろ。九里とペアで動いて探してこい」
「俺はおれで、それらしい部屋探ってくるけん」
- 九里 磨白
- 「え、一人でですか」
- 一応纏まったほうが良くない?という顔。
- 立花 大和
- 「部屋みりゃわかるが──2手に分けても下手すりゃ半日仕事じゃ」に、と笑って手を振る。
- 九里 磨白
- 「まあ……」
- スノウドロップ
- 「いくわよ」指示には素直に従う。九里に声をかけて、慣れた様子で歩き。
- 九里 磨白
- 「―――」 じ、と立花を見て少し考え―― る暇はなかった。
- 「あ、ま、まってまって」 わたわた。追いかけ。
その後貴方達2名は、スノウドロップの選んだ1室に入る。室内にはナンバーの振られた薬品の保管用の棚と、それに連動した研究資料がそれぞれ保管されている。
1つの棚に20種ほど、さらにこの室内だけでもその棚が10個以上。……あまりにも多くの薬品と資料が無言で、座していた。
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 倉庫/アキ二号機
- 九里 磨白
- 「うっわ……」 多。
- スノウドロップ
- 「………………」無言。
- 「……そういえば貴方、名前は?」
- 九里 磨白
- 「あ」 名乗ってなかったっすね。
- 「えと、九里磨白」
- 「X市支部の……」
- スノウドロップ
- 「そう。私はスノウドロップ・ウォード」興味はなさそうに自分も名前を名乗り。
「マシロ、貴方は向こうの端からお願い」心底嫌そうな顔をしつつ指示を出す。 - 「研究資料を読めば薬の効果はなんとなくわかる筈よ。……その中から当たりを探し出すのにどのくらいかかるかは知らないけれど」
- 九里 磨白
- 今の顔どういう意味合いなんだろう…… ウワッ X市支部かよ~ みたいなアレだったりしないだろうかまさか……
- 「端から……はい」 アタリとかついてるわけじゃなくて完全に手当り次第だねこれ?
- 白井 玄
- いやそうドロップウォード……
- スノウドロップ
- 「総当たりね」単純に単調な確認作業が嫌で嫌そうな顔をしているだけである
- 九里 磨白
- いそいそとスノウとは反対側に向かう。「ほんとに半日仕事になるなこれ……」
- 白井 玄
- 200種類総当たりは流石にうんざりするウォード
- 九里 磨白
- 「……」 言いつつ、時折スノウの方にはちらりと気を向ける。
- スノウドロップ
- 「半日で済めば運が良い方じゃないかしら」
「これと同じ部屋が10以上あるわ」 - 「……何?」
- 九里 磨白
- 「10っ!?」
- 「あ、いや ナンデモナイデス」
- スノウドロップ
- 「はっきりして」
- いらっ
- 九里 磨白
- 「……あー。いや」 ちょっと考える。……まあ、いいか。たぶん大丈夫だろう。
- スノウドロップ
- 「……こんな小さな子供が、とかそんなことを言い始めたら」
- 「殴るから」真顔
- 九里 磨白
- ぶんぶんぶん。顔を横に振る。
- 「あの、ス……んん。ウォードさんは」
- 「そのー……この支部の噂とか……知ってる……?」
- スノウドロップ
- 「……噂?」
- 九里 磨白
- 女子をファーストネーム呼びするのに抵抗のある男
- スノウドロップ
- 不審げな顔。特に何か知っている様子はない。
- 九里 磨白
- 「その、不正に作った薬を隠蔽してるみたいな……」
- スノウドロップ
- 「──何、それは」淡々と続けていた作業の手を一瞬止めて、九里へ目線を向ける。
- 九里 磨白
- 「だ、だからあくまで噂だって」
- スノウドロップ
- 「さあ。聞いたことはないわ。──でも」視線を外して考え込む。
- 「別に、そういうことはあっても驚かないかしら」
- 九里 磨白
- 「えっ」
- スノウドロップ
- 「……それなりによくあることよ。成功した実験だとしても」
- 九里 磨白
- 「……なんだかなあ」
- スノウドロップ
- 「結果があまりにも不都合な場合に、闇に葬られてしまうことは」
- 「私の実験記録も消されているらしいと聞いたもの。……私ごと消されなかっただけ幸運ね」
- 九里 磨白
- 「……何か、そういうの実際にあったの」
- 「え」
- スノウドロップ
- 真顔で九里をじっと見つめる。
- 九里 磨白
- 「そ――う、なんだ。そっか……」
- スノウドロップ
- 「私は、私がどうやって生まれたのかよく知らないわ」
「ただ、ここで作られたことだけは知っている。──どうでもいいことよ」
- 九里 磨白
- 「……あの、じゃあ立花さんがお兄さんっていうのは」
- 「あ、答えたくないなら答えなくてもいいんだけど……」
- スノウドロップ
- 「お兄様は私の指導官」
- 九里 磨白
- 家庭の事情は……色々あるし……
- スノウドロップ
- 「7歳の頃に……情緒的に不安定すぎる、という評価を受けて」大変不満げな顔。
「そこから個別のフォローとして一緒に暮らすよう指示を受けているだけ」 - 「ただの家族ごっこ。でも私は気に入っているわ」
- 九里 磨白
- 「なる……ほど?」 義理の父……というには若いから兄、ということだろうか。
- スノウドロップ
- 「……貴方、変な人ね」
- 九里 磨白
- 「……そっか」 気に入ってる、という言葉を聞くと、少し頬が緩んだ。
- スノウドロップ
- 「そんなに他人に興味を持っていて疲れない?」
- 九里 磨白
- 「そんなにヘンかな……」 さっきも普通じゃないって言われたしな……。
- 秋山 華
- 18歳の時の子だと思うと32歳父でもおかしくはないな
- GM
- ぎりぎりいける
- 九里 磨白
- 現代感覚だとだいぶ若いパパだね~とは……なるほうではある
- 九里 磨白
- 「別に疲れ……………ないではないけど」
- スノウドロップ
- 「……? ならどうして?」
- 九里 磨白
- 「なんでって…………なんで、かなあ?」
- スノウドロップ
- 「私が知るわけないでしょう。はっきりして」
- 九里 磨白
- 「いや……うーん」 それが普通だから、というのは簡単だけど、そう答えるのは何か違う気がするし。
- 秋山 華
- きまじめ
- 九里 磨白
- 「…………」 間。
- スノウドロップ
- 「……………」淡々と作業を継続。
- 九里 磨白
- 「寂しいから、かな」
- 秋山 華
- ウワァ
- スノウドロップ
- 「……寂しい?」
- 九里 磨白
- 「いや、なんとなく今そう思っただけなんだけど、」
- 秋山 華
- (共通語なのかな……)
- 九里 磨白
- 櫁の顔が、なんとなくちらつきつつ。
- 「一人でいるのも、一人でいるのを見るのも、なんか、寂しいなって気持ちになる……気がするから」
- スノウドロップ
- 「そう。余計な世話を焼くのが好きなのね」ばっさり
- 九里 磨白
- 「だから、他人に関わるのかな……みたいな……」
- 「ゔ」 無残。ましろは切り捨てられた。
- スノウドロップ
- 「──そうね、でも嫌いじゃないわ」ふ、と少しだけ笑って。しかし次の瞬間にはすぐまた無表情に戻る。
- 「手が止まっているわ。ちゃんと作業を進めて」
- 九里 磨白
- 「…………そっか」
- 「アッハイ」
- GM
- 気の強い女にきりすてられがちましろ
- 九里 磨白
- 気難しそうな子かと思ったけど、少なくとも優しい子ではあるみたいだ。などと。
その後はそれらしい資料を取り出して、捲って内容を確認して、戻して。それを何度も何度も繰り返す。
終わりなき作業に貴方達がいい加減疲弊し始めた、その時だった。
- スノウドロップ
- 「──、!」
ふと。貴方達は、自身の体内でレネゲイドウイルスが再度活性化し始めるのを感知する。
暫く感じ続けていた威圧感が消え、身体に馴染んだ力がゆっくりと戻ってくる。
- 九里 磨白
- 「―――、え?」
- GM
- というわけで。≪フォールダウン≫解除を宣言します。
- 九里 磨白
- 「な、なんで?」
- スノウドロップ
- 「──……」
- 「自分にとって有利な状況を崩す理由は、ないわ」
「足元の安定を手放してでもやるべき何かがあるのだとしたら、それは──」
- 九里 磨白
- 「ヴィクトリアさんに何か……?」 あったのか? それとも逆に何かするつもり?
声とほぼ同時に、貴方達の足元を銃弾が抉る。部屋の入口に目を向ければ、そこには2名の武装した兵が立っていた。
それぞれ身に纏う衣服は、数度出会った赤の女王配下の彼らのものと共通している。
- スノウドロップ
- 「!」
- 九里 磨白
- 「っ、まず……!」
- 秋山 華
- これは
- 白井 玄
- まさか個別ミドル戦闘とか言いませんよね
- 秋山 華
- 個別ミドルの予感……
- スノウドロップ
- 「……ちょうどいいわ。ずっと我慢ばかりさせられて、少し腹が立っていたの」
「手伝いなさいマシロ。──蹴散らしてやるから」
- 九里 磨白
- 慌てて棚の影に隠れる。
- 秋山 華
- wwww
- 九里 磨白
- 「え、あ、そっか」
- スノウドロップ
- 「……………」無言で睨む。
- 秋山 華
- ましろwww
- GM
- そんなわけで──なんと。ここでミドルバトルです。
- 白井 玄
- ましろー!がんばえー!
- 秋山 華
- ホラア
- 九里 磨白
- 「ハ、ハイ」
- 秋山 華
- 豪華ですね~
- GM
- さてでは準備をば
- 赤の兵A
- 赤の兵
性別: 年齢: 身長: 体重:
ワークス: カヴァー:
シンドローム:ブラックドッグ/モルフェウス
HP:0/0 侵蝕:120 ロイス:0/7 財産:4/4 行動:7
- 秋山 華
- FFが延期になって急遽用意したんだろうか
- 赤の兵B
- 赤の兵
性別: 年齢: 身長: 体重:
ワークス: カヴァー:
シンドローム:ブラックドッグ/モルフェウス
HP:0/0 侵蝕:120 ロイス:0/7 財産:4/4 行動:7
- GM
- 戦闘終了条件は、全エネミーの撃破。
そしてついでにスノウドロップがおまけで戦闘に参加します。データ処理を軽くするため、こんな感じで。
・侵蝕値80固定
・リザレクト復活無し、一度倒れた時点で戦闘終了
- 九里 磨白
- そんなことある?
- 白井 玄
- さ 流石に最初からこの予定だったんじゃないかなァ……
- スノウドロップ
- “無疵の涙”スノウドロップ・ウォード
性別:女 年齢:13 身長:148 体重:40
ワークス:UGNチルドレンB カヴァー:中学生
シンドローム:エンジェルハィロゥ
Dロイス:申し子
HP:24/24 侵蝕:31 ロイス:2/6 財産:2/2 行動:16
- GM
- さあどうだろうね!!!
- 炎城 雄治
- 一人シナリオで確かめた後の個別ミドル説
- 秋山 華
- じゃなきゃ本当に19日までに終える予定だったのかなって^^
- GM
- エンゲージはこちら。
- !SYSTEM
- トピックを変更 by GM
- 赤の兵A、赤の兵B<5m> vs 九里、スノウドロップ
- 秋山 華
- それはあるね>一人シナリオ
- GM
- 質問などありましたら受け付けましょう
- 九里 磨白
- とりあえずなしでーす
- GM
- はーい。どうせまだ侵蝕的に使えませんが時の棺はお預けです
- !SYSTEM
- ラウンド: 1
- 九里 磨白
- はい……
- GM
- ではセットアッププロセスから
- 九里 磨白
- なしでーす
- スノウドロップ
- 光の銃宣言、武器作成
- 赤の兵
- こちらもなし
- GM
- というわけで続いてメインプロセス
- スノウドロップからですね
- スノウドロップ
- ≪天からの眼≫+≪コンセントレイト≫+≪アンプリフィケイション≫、で
- 赤の兵Aへ
- 判定値13 C値8 → 10[1,2,2,3,3,3,4,4,4,6,9,9,9:クリティカル!] + 10[5,8,10:クリティカル!] + 10[1,10:クリティカル!] + 5[5] +4+0 = 39
- GM
- キレてる
- 九里 磨白
- エンハイ、ほんとバカに速い
- うわあ
- 白井 玄
- キレッキレじゃん
- 赤の兵
- ドッジ……!
- 炎城 雄治
- 火力も出るし範囲化もある
- 赤の兵A
- 〈回避〉判定
- 判定値3 C値10 → 8[1,5,8] +0+0 = 8
- スノウドロップ
- ダメージ
- 4D10 → 10[2,2,4,2] +3+15+0 = 28
- GM
- おッと振るわない
- 白井 玄
- ダメージダイスはひかえめなウォード
- 赤の兵A
- HP:28/0 [+28]
- 赤の兵
- ぎりぎり生き残っている
- GM
- というわけで続いて赤の兵
- 赤の兵A
- ではこちらから
- 九里 磨白
- ギリギリな感じならいっそ警棒殴りでもいいか……? あっ先に敵っすねはい
- 九里 磨白
- オレ……オソイ……
- GM
- かなしいね……
- 白井 玄
- なかないでましろ
- 赤の兵A
- 判定値10 C値10 → 10[1,3,4,7,8,8,9,9,10,10:クリティカル!] + 7[3,7] +10+0 = 27
- 間違えました
- 【Assault command】:≪カスタマイズ≫+≪クリスタライズ≫
- で、対象は……
- 九里 磨白
- びっくりした
- 赤の兵A
- 1なら九里ね
- 1D2 → 1
- 九里 磨白
- ウッス
- 赤の兵A
- だそうです
- 判定は改めて振ろう えい
- 九里 磨白
- 出目は? さっきの? あはーい
- 赤の兵A
- 判定値10 C値10 → 10[2,3,3,4,4,5,6,6,9,10:クリティカル!] + 8[8] +10+0 = 28
- 白井 玄
- 上がってるじゃん!
- 九里 磨白
- 上がってんじゃないぞおい!
- GM
- 1だけあがっちゃった…
- 白井 玄
- まあダメージダイス的にはかわりませんが……
- 九里 磨白
- えーいどうせガードしてもしょうがない、ドッジ。〈回避〉判定
- 判定値4 C値10 → 10[5,6,6,10:クリティカル!] + 6[6] +1+0 = 17
- くっ。
- 白井 玄
- ましろはいっぱいがんばった
- GM
- ましろはいっぱいがんばった
- 赤の兵A
- ダメージ
- 3D10 → 21[10,10,1] +6+5+0 = 32
- 白井 玄
- 走ってて草
- 九里 磨白
- 相手がクリってなきゃわんちゃんあっt いてえ
- GM
- やる気
- 白井 玄
- 1ましろがふっとんでった
- 九里 磨白
- 吹っ飛びました。リザレクトします。
- 1D10 → 1 HP:28/28 [+0(over1)] 侵蝕:65 [+0]
- 九里 磨白
- あ。いっぺん0にしないとなんだった
- 九里 磨白
- HP:1/28 [-27]
- 侵蝕:1 [-64]
- GM
- ここで1のましろ
- 九里 磨白
- 侵蝕:65 [+64]
- 赤の兵B
- 続いてこちらです
- 炎城 雄治
- 一里
- 九里 磨白
- 「っづぅ……!」 あぶねえ、襲われたのちょっと早かったら死んでた。
- 白井 玄
- ちょっと単位みたいになっちゃったじゃん
- 赤の兵B
- 【Assault command】:≪カスタマイズ≫+≪クリスタライズ≫
- 対象は
- 1D2 → 1
- 九里 磨白
- またかよ!
- GM
- ま、ましろーーー
- 白井 玄
- >>集中砲火<<
- 炎城 雄治
- モテる
- 白井 玄
- イケメンだからなましろは
- スノウドロップ
- 仕方ないからフォローするわ
- 九里 磨白
- まあHP1だしあんま惜しくないよ
- スノウドロップ
- どうせ余るもの。というわけで≪フラッシュゲイズ≫宣言。
- フラッシュゲイズ:対象が判定を行う直前に使用する。その判定のダイスを-[LV×2]個する。このエフェクトは1ラウンドに1回まで使用できる。
- ダイス-6
- 九里 磨白
- あっフラッシュゲイズさん!
- 炎城 雄治
- お世話になってます
- スノウドロップ
- 避けなさい死ぬ気で
- 九里 磨白
- ウッス……
- 炎城 雄治
- 28出せ
- 九里 磨白
- 達成値こいやー
- 赤の兵B
- 判定値4 C値10 → 9[3,5,7,9] +10+0 = 19
- GM
- やる気
- 九里 磨白
- ややたけえじゃねえか!
- 秋山 華
- いけるいける
- 九里 磨白
- ドッジドッジドッジ!!!
- 判定値4 C値10 → 7[1,1,6,7] +1+0 = 8
- スノウドロップ
- マシロ?
- 九里 磨白
- スンマセン……
- 秋山 華
- フフ
- 白井 玄
- かわいい
- 炎城 雄治
- いや19は結構無理だよ!
- 九里 磨白
- 相手固定値ついてんだよ!
- 炎城 雄治
- わしろはまるくないよ
- 赤の兵B
- ダメージ
- 2D10 → 9[1,8] +6+5+0 = 20
- 白井 玄
- 固定値10がでかいね
- 秋山 華
- ほんとだずるじゃん
- 九里 磨白
- HP:0/28 [-1]
- 炎城 雄治
- 雪見だいふく美味しい
- 九里 磨白
- ちーん。
- からの
- リザレクト。
- 1D10 → 4 HP:4/28 [+4] 侵蝕:69 [+4]
- 秋山 華
- ポテチ買ってきた
- 炎城 雄治
- 少年がボコボコになるのを見ながら食うおやつはうまいぞい
- 秋山 華
- ムシャムシャ
- 白井 玄
- モグモグ
- 九里 磨白
- 「く、そぉッ……!」
- スノウドロップ
- 「…………」まあ、私だとしても咄嗟に隠れる弱そうな方から狙うわねという顔。
- 白井 玄
- 僕はおせんべい食べてる
- GM
- ではましろ、君のターンだ
- 九里 磨白
- 常人なら致命傷の銃創が再生する。いやほんとリザレクト戻っててよかった。
- まああと、狙われるのは俺で良かった。年下っぽい女の子がやられるのは、気分がとてもよくない。
- ンー
- 九里 磨白
- こういう相手だとどれくらいのパワーで叩くか悩むな
- 秋山 華
- フルパワーアタック
- 白井 玄
- フルパワーアタック
- 炎城 雄治
- ドカバキ
- GM
- 攻撃力調整が得意なましろ
- こわい
- 九里 磨白
- 秋山さん!?
- 九里 磨白
- マイナーなしの、メジャーはAくんに《コンセントレイト》+《漆黒の拳》+《瞬速の刃》。武器は警棒。
- 炎城 雄治
- 結局当たっては欲しいから攻撃固定値じゃないのは積んだほうが良いんだよね
- まあダメージより侵蝕率で考えるのもいいぜ……上がりすぎると困るけど80ぐらいにはしとこうみたいな
- 白井 玄
- 漆黒の拳って素手オンリーじゃないっけ大丈夫?
- 炎城 雄治
- 漆黒の警棒
- 九里 磨白
- あ、そうだった
- GM
- あらあら
- 九里 磨白
- 漆黒の拳はぬいとこう
- 炎城 雄治
- パッチ5.0
- 白井 玄
- なんかそんなんだった記憶がうっすら……とおもっていまEAを開いた
- 九里 磨白
- ……抜いて装甲抜けるかな
- GM
- 装甲ナイヨ
- 九里 磨白
- あ、さっきの素通しか
- じゃあこれでいいや
- 九里 磨白
- 〈白兵〉判定でこうなるか。えい。
- 判定値8 C値10 → 9[1,1,3,4,5,8,8,9] +9 = 18
- あ、C値!
- GM
- あっ
- 白井 玄
- あたればAは粉砕できるやつわね
- GM
- 振り直しても直さなくてもいいけど
- というか追加振りでいいか
- 九里 磨白
- ふりたしますね……
- 判定値3 C値8 → 10[3,4,9:クリティカル!] + 10[9:クリティカル!] + 6[6] +9+0+10 = 45
- 九里 磨白
- 草ァ!
- GM
- ましろ!?
- 赤の兵A
- ドッジ!
- 〈回避〉判定
- 判定値6 C値10 → 9[2,3,3,4,8,9] +0+0 = 9
- 無理!
- 白井 玄
- 大回転ましろ
- 九里 磨白
- どりゃっ、ダメージ
- 5D10 → 21[3,2,6,1,9] +2 = 23
- 秋山 華
- 攻撃力調整とは?
- GM
- ましろもスノウも命中は大きい数字出すのに
- 炎城 雄治
- ダメージかわいくない?
- GM
- ダメージがちょっと小さい
- 九里 磨白
- スンッ
- 白井 玄
- かわいい
- 赤の兵A
- 撃沈。
- 九里 磨白
- まあ倒せてれば……ええねん……
- 赤の兵A
- HP:/0 [-28]
- HP:=戦闘不能
- 九里 磨白
- 「よ、し……っ」
- スノウドロップ
- 「次」
- GM
- ではクリンナップはなにもないので次ラウンドへ
- !SYSTEM
- ラウンド: 2
- GM
- またしてもセットアップ
- こちらはなにもなし
- 九里 磨白
- 今のは我ながらいい動きがキマった、とか思ってる場合じゃない。
- なし
- GM
- ではスノウドロップからですね
- スノウドロップ
- 【精密射撃】:≪天からの眼≫+≪コンセントレイト≫+≪アンプリフィケイション≫(+≪ピンポイントレーザー≫)
- ピンポイントレーザーは抜き。
- 赤の兵B目標で。えい
- 判定値13 C値8 → 10[1,1,3,4,4,4,6,7,7,7,8,9,10:クリティカル!] + 10[1,2,10:クリティカル!] + 1[1] +4+0 = 25
- 赤の兵B
- ドッジ!
- 〈回避〉判定
- 判定値0 C値10 → +0+0 = 0
- ?
- 九里 磨白
- ?
- 赤の兵B
- 〈回避〉判定
- 判定値6 C値10 → 9[1,1,4,4,8,9] +0+0 = 9
- デバフが入ったままだったんだ
- 九里 磨白
- なるほどね
- 白井 玄
- なんでこんなちょっとかわいいシーンが連発されるんですかこのミドル戦闘
- スノウドロップ
- ではダメージ
- ダメージ
- 3D10 → 21[2,10,9] +3+15+0 = 39
- GM
- キレてるんだよな
- 赤の兵B
- 戦闘不能です──!
- 白井 玄
- これはキレてますね
- 赤の兵B
- HP:戦闘不能
- GM
- と、いうわけで戦闘終了!
- 九里 磨白
- 続いてBに向かって構え直……す前に終わった。
- スノウドロップ
- 当然でしょう顔……というよりは、疑問気な顔
- スノウドロップ
- 「……、……」
- 九里 磨白
- (俺、ほぼほぼ壁になっただけだったな……) まあいいけど
- スノウドロップ
- 「……弱すぎるわ」
- 「いくらなんでもありえない。これが本部所属のエージェント?」
- 九里 磨白
- 「薬探す必要なくなったし、立花さんと合流しよう。……え?」
- 「それは、たしかに……さっきも話に出てたけど」 スノウがまだいないタイミングだったっけかな?
- スノウドロップ
- 「……、考えても仕方ないことだけれど」
- 「……いずれにしても、確かに一度お兄様と合流」
- 立花 大和
- 「今のは何の音──ッと」ちょうどスノウドロップの言葉を遮るようにして、部屋に駆け付けて。
- 九里 磨白
- 「と、立花さん。無事だったんですね」
- 立花 大和
- 「おう。そっちもまあ……無事でなにより」足元の兵士2名を眺めつつ。
- 九里 磨白
- 「えっとまあご覧の通りで……」 倒れ伏してる兵士さん示し。
- 立花 大和
- 「向こうの兵か。タイミング的にはちょうど助かったな」
- 九里 磨白
- 「ちょっとズレてたら死んでたとこですけどね……」
- 立花 大和
- 「しっかし。せっかく見つけた薬なのに無駄に……いや、まあまたアレが来た時用にと思えばええじゃろ」言いながら、ペン型注射器を2本取り出す。
- 九里 磨白
- 「あ――見つかったんですね」
- スノウドロップ
- 「私のお兄様だもの」何故かドヤ顔
- 九里 磨白
- シスコンってやつかなあ……
- 立花 大和
- 「どっちも腕貸せ。打ってやる」ほら、と手を伸ばす。──なぜだか妙に、声は硬かった。
- 九里 磨白
- 「……あの、2本だけなんですか?」
- 立花 大和
- 「いや?」言いながら抱えた鞄を示す。
- 九里 磨白
- わあたくさん。
- スノウドロップ
- こちらは特に気にした様子も無く淡々と腕を出す。注射とか慣れてるもの。
- 九里 磨白
- ……なら温存することもないか。
- 立花 大和
- 「ん」そしてこちらもやはり慣れた様子でスノウドロップの腕に注射針を打ち込む。
- 九里 磨白
- ちらとスノウドロップほうを見、こちらも腕を出す。
- 立花 大和
- 「はいよ」というわけで九里にも。
- 九里 磨白
- 何か変化あったりするんだろうか。
- 九里 磨白
- 副反応で数日苦しんだりする?
- GM
- ──さて
細い針が一瞬刺さり、軽い痛みが腕に走る。刺された場所からじわりと重さが増し──そして、凍ったと錯覚するように、冷える。
- 炎城 雄治
- どんな変化が起こるか……ランダム表で決めましょう!
- !SYSTEM
- BGMを変更 by GM
- ♪不穏なピアノ/秋山裕和100%
- 秋山 華
- ワア
- GM
- いつものBGM
- 炎城 雄治
- 不穏なピアノさん!
- 白井 玄
- いつものBGMすぎる
- 先程までの、『在る』ものが威圧され動かない感覚とは明らかに違う。
腕から広がっていくそれは、ゆっくりと。けれど確実に。体内のレネゲイドウイルスを凍らせ、機能停止させていく。 -
- 炎城 雄治
- いらしてたんですね
- 秋山 華
- wellwellwell...
- 白井 玄
- ましろ!スノウー!
- スノウドロップ
- 「……、……?」ゆっくりと瞬く。
- 九里 磨白
- 「――、ッ」
- GMぅ。
- GM
- ?
- 立花 大和
- 「──……」
「……本気で完成しかけとったんか」酷く冷めた目をして。二人に使用した注射器二つを地面に落とし踏み砕く。
- 九里 磨白
- 逆の腕を《骨の剣》にして打たれたほう切り落としたりしていいですか?
- あ、手遅れならけっこうです
- GM
- 覚悟がすごい。いいんですが……はい、手遅れです。
- スノウドロップ
- 「……、……え?」何が起こっているのか、理解できていない顔。
- 九里 磨白
- 「―――、ぐ」 違和感を感じた直後、自分の片腕を切り落としにかかるが。
- 立花 大和
- 「やめとけやめとけ。死ぬぞ」
- 九里 磨白
- 腕、よくふっとばしてるから俺……
- GM
- 自傷癖
- 白井 玄
- リスカってレベルじゃない
- 九里 磨白
- 「っ、くそ」 ダメだ。右腕が剣に変じきらない。
- 炎城 雄治
- アームカットってそういう意味じゃねえから
- 立花 大和
- 「まあ探してた薬とは真逆での。これは──レネゲイドウイルス向けに作られた、抗ウイルス治療薬」
「安心も心配もせんでいい。これはどうせ未完成品じゃ。効果が続くのは精々2、3日程度」」 - 「ただ、まあ。どこぞの人の弱みを握るのが趣味の支部長さんも、ちょうど嗅ぎつけたらしいしの」酷薄な笑みを浮かべ。
「隠し続けるのもそろそろ限界っつー読みは間違えとらんかったわけじゃ」踏み砕いた破片を蹴り散らしながら、低い声で呟く。
- 九里 磨白
- 「――、やっぱ、あなたは知ってたんですね」
- 白井 玄
- 治療薬……完成しかけていたのか……!
- 九里 磨白
- 警棒を握り直し。
- 炎城 雄治
- 早く本部に知らせなければ……!
- 立花 大和
- 「まあな。だからここで廃棄するのが正解じゃ、と思っとった」
「悪いな、間違いなくコレで良いかの確認に使わせてもらった」
- 炎城 雄治
- ズドン!ズドン!
- 秋山 華
- おもちつきのおとだ
- 白井 玄
- 餅つきにそんな音することある?
- 九里 磨白
- 「……なんでですか?」
- 立花 大和
- 「いやまあ、考えればわかるじゃろ」
- 「こんなもの完成されたら、困る」
- 炎城 雄治
- 全自動餅つき機を無心で眺める九里くん
- 立花 大和
- 「オーヴァードが、ジャームが、治療可能な病人になった世界では」
「俺達は、UGNの人間は──救えたはずの人間を、法の赦しなく殺したただの人殺し共じゃ。全員まとめてな」 - 「それによって罪を背負うのが俺ら大人だけで済むなら構わねえが。自分で選んだ道の責任くらいはとるべきっつうもんじゃ」
- 九里 磨白
- 「っ、……馬鹿げてる、そんなの」
- スノウドロップ
- ただただ、呆然と。何が起きているのか、理解できないというよりは理解を拒むように。
- 九里 磨白
- 「あとから技術が追いついたからって、過去の判断が間違いになるわけじゃないじゃないですか!」
- 立花 大和
- 「さてなあ。でも現実そうはいかん。法を欺くだけで済むならなんとでもしてやるにしても」
- 「それでも自分自身を騙す手伝いはしてやれん」
- 「俺達は構わん。それでも、それ以外の選択肢なんぞなかった子供まで、そんな地獄に堕ちるのは」
「ちいと許せんのじゃ、俺は。そんな世界は、どうしたって──と違う」 - 「……ああ、ついでにレネゲイドウイルスそのものがそんな扱いを受けるようになれば」
「レネゲイドビーイングなんぞいよいよ病原菌でしかなくなるな?」じっと、九里の目を見つめる。
- 九里 磨白
- 「―――ッ」
- 立花 大和
- 「ま、そういうわけでの。そんな薬は消えてもらわんと困る。ついでに言うなら、そう考えたのは俺一人だけじゃなかったっつーわけじゃ」
「全容は俺も知らん。俺の仕事は、赤の女王がヘイトを取っとる間にこの施設内部の試験薬を潰すことじゃけん」
「それももう終わった。あとは撤収するだけ」
- スノウドロップ
- 「……、……?」
- 九里 磨白
- 「……だからって」
- 「それは、こんなカタチでやっていいコトじゃないでしょう……!」
- 「こんな、どさくさまぎれに、全部なかったコトにするなんて……!」
- 立花 大和
- 「ま、好きに罵ってもらって構わん。裏切者っつー批判は御尤も」
「それでも俺は選んだ。この薬で救われたかもしれん人間よりも欲しいものがあっただけじゃ」
- 九里 磨白
- 「っ……」 ちら、と隣のスノウドロップに視線が向いた。
- スノウドロップ
- ただただ、何も理解できないまま。声を出すこともなくその場に立ち尽くし。
- 九里 磨白
- (クソッ……) 考えが甘かった。信頼のある仲間には下手なことはすまい――と思っていたが、だからこそすることもある。
- 立花 大和
- 「──悪いお兄ちゃんですまんな、スノウ」言いながら、最後通りすがりにその頭をポンと軽く叩いて。
- 「短くともチームメンバー組んどった縁じゃ、警告しとくが」
「死にたくないなら、お前もなるべく早く此処から引いとけ」
「俺よりよっぽど物騒なことを考えとる奴らがおる」 - 「──ま、俺にはもう関係ないことじゃ」言いながら、ひらりと一度だけ手を振って。ざわりと糸玉が解けるように、男はその場から消えた。
- 九里 磨白
- 「まっ……!」
- 掴もうとしたが、手は空を切った。
- スノウドロップ
- 「……、おにいさま?」
- 九里 磨白
- 「―――ッ」 やり場のない感情がぐるぐると渦巻く。が、 「―――」 隣の少女を見れば、おたついてられもしない。
- スノウドロップ
- 「……、っ」衝撃から少しずつ立ち直り始めたのと同時に、げほりと咳き込む。
- 九里 磨白
- 「ウォードさん」
- 「とにかく、これからどうするか……ちょ、ちょっと大丈夫!?」
- スノウドロップ
- 「……、……」無言。過剰なまでに強く鋭い言葉も零さず。
- 九里 磨白
- 「……」 とりあえず大丈夫、ととる。
- 「これからどうするか考えないと。射たれた薬を打ち消すようなモノ――があればいいけど」 薬棚見て。 「……そんな都合よく見つからないかな」
- スノウドロップ
- 「……、撤退」突然重めの風邪でも引いたように、どことなく力のない声で。
「私は使い物にならない。貴方だけでもいいから引きなさい」
- 九里 磨白
- 「第2研究棟まで戻って白井くんたちと一緒に戻るって手もあるけど、ウォードさんはどうす……」
- 「……いや、俺だけでもって」
- 「……動けないの?」
- スノウドロップ
- 「レネゲイドウイルスとの共存のために最適化された身体、から」
「その共存相手を突然消したら?」
- 九里 磨白
- 「……」
- スノウドロップ
- 「理解したら動いて。私は自分で何とかするから」
- 白井 玄
- そうだよなあ……
- すのう……
- 炎城 雄治
- また自キャラいじめてる
- GM
- そんなことしてない
- 白井 玄
- ・ほんとお
- 九里 磨白
- 「ああもう、ほっとけるわけないだろ!」
- 白井 玄
- ?
- 炎城 雄治
- ・
- 九里 磨白
- 「歩ける? 歩けないなら背負うから!」
- 白井 玄
- ・・
- 炎城 雄治
- ・。・
- スノウドロップ
- 「貴方に助けを請わないといけないほど弱くない、私は」
- ぎ、っと音が聞こえそうな勢いで睨みつけ。
- 九里 磨白
- 「―――、そんな様子で言っても説得力ないよ」
- 自主的に背負われる気がないなら無理やり担いじゃうぞ。
- スノウドロップ
- 「余計なお節介を焼いている余裕はないでしょう。貴方も今は一般人、ちょっと!」
- 九里 磨白
- ちなみにお姫様抱っこではない。俵様抱っこだ。
- GM
- 俵様
- スノウドロップ
- 「離しなさい!」
- 九里 磨白
- 「ああっ、もう暴れないで! 落としちゃうから!」
- 落とさないけど!
- スノウドロップ
- 抵抗はするが大したことはない。精々子猫の悪足掻き。
- 白井 玄
- 俵は古の日本人にとっては豊穣の象徴であり、ときに『俵様』として神格化されることもあった って古事記にもかいてあるからね
- 九里 磨白
- (やっぱ全然余裕ないじゃないか!)
- 秋山 華
- ばか暴れる猫の力はすさまじいぞ
- GM
- 子猫だから
- チビ子猫だから
- 秋山 華
- すごいちからだ!ってなるぞ
- 九里 磨白
- 「アテがないならこのまま白井くんの方追いかけるよ、いいね!」
- スノウドロップ
- 「うるさい、いいから離して!」
- 白井 玄
- ミャオミャオミャオワオワオ!
- 炎城 雄治
- ウニャニャニャニャニャ!!
- 秋山 華
- 秋山「」
- 白井 玄
- は、はなーーーっ
- GM
- と、いうわけでシーンアウトの気配。
- 九里 磨白
- 「いやです!」 なんかこういうやりとり既視感あるなあ!
- はい
- GM
- ちょき……
- 白井 玄
- ましろ、はしる
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- GM
- 秋山 華
- 既視感あるな~
- あのーなんかいたよね
- 水没しそうだって時に暴れてる子……
- GM
- (目を逸らす
- GM
- さて。九里 磨白が打ち込まれたこちらは、特殊アイテムとなります。
一時的、立花の告げた通り2~3日程度ですが。この薬は、貴方のレネゲイドの作用を完全に停止させます。
つまり現在の貴方はほぼ一般人です。やったね!!!なおこの薬の効果が解除されるまで、登場侵蝕判定は不要です。
- 九里 磨白
- ワアイ。。
- ???
- ヘックショイ
- 九里 磨白
- なんか
- 助けるな!こっちくるな!っていう女の子に
- 妙に
- 縁が。。
- GM
- 草
- 秋山 華
- 草
- ■トリガーイベント②
■シーン9 第5研究棟にて シーンプレイヤー:秋山 華
■発生条件:調査項目「A市支部 第5研究棟」の開示に成功し、第5研究棟の調査を宣言する。 -
- 白井 玄
- たしかに
- そうね…
- 秋山 華
- ティティティン
- 白井 玄
- はなちゃんでばんよー
- 炎城 雄治
- pipipi
- 九里 磨白
- いやー
- どうしよう!(真顔)
- それはうだるように暑い、暑い、夏の日の夕暮れ時のことだったと思う。
思い切り遊んだ後の帰り道。あちらこちらの家から夕飯の匂いが漂ってきて。
うちの晩御飯は何だろうなんて考えていたときに、ふと、薄暗い道の隅にその影を見つけた。 -
- 白井 玄
- がんばれましろ
- ようやく訪れた逢魔時に安堵した。夜の帳の中でだったら、きっと鬼にだって私が誰だかわからない。
怖い。怖い。見つかったら、どれだけ痛いことをされるだろう。今度こそ殺されてしまうのかもしれない。
薄い暗がりで震える私を、じっと見つめる影がいつの間にか目の前にいた。 -
- 傷だらけの身体に、ぼろぼろの洋服。よく見れば靴すら履いていない。顔色は真っ白で幽霊のようだった。
少しだけ怖い。だけどそれ以上に、可哀そうだなと思った。夏だというのに寒そうに震える、不思議な女の子。 -
- 九里 磨白
- やっぱ怪しい注射はだめだね射たれちゃ(月姫の教訓)
- 年の近い男の子。だけど私の知っている普通の子達とは違って、なんだか温かそうだった。
綺麗な服に、傷の無い身体。怖いことなど何も知らなそうな、不思議な男の子。
- 秋山 華
- あーあ
- だから、助けるべきだと思ってしまった。
だから、助けてくれると思ってしまった。
- 秋山 華
- さいむら夜ご飯作りに行ってな
- 白井 玄
- 暁月が延期したから月姫やる時間ができたな……
- ゑ
- あ、うん
- そして俺は、
そして彼は、 -
- 秋山 華
- ね
- 白井 玄
- 準備はしとく……っていうかしてる
- 「……大丈夫? 寒いなら、うちにおいでよ」
何かを掬い上げるには柔く小さすぎる、その手を伸ばしてしまったのです。 -
- ***
-
- 九里 磨白
- ぼくいまからおひるごはん用意する
- 白井 玄
- ましろーーーッ!
- 秋山 華
- 昼・・・?
- 白井 玄
- ていうかたれさん!!!!
- 白井 玄
- まあしょっぱな二連続だったもんな……
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 青空/きまぐれアフター
- 辿り着いた第五研究棟は特に変哲のない建物だった。周囲に人気はなく、ひっそりと静まり返っている。
外から見る限りは室内の照明も落ちており、建物内部は無人のように見える。
ただ、入り口はどうやら無理矢理にこじ開けられた後の様子で、扉のガラスは鍵付近が割られていた。 -
- 九里 磨白
- いやあ
- GM
- と、いうわけで秋山さんどうぞ
- 九里 磨白
- 思ったより大変なことになっちゃったな
- 秋山 華
- 1D10 → 2 侵蝕:50 [+2]
- 秋山 華
- 秋山~~~
- GM
- テンサゲ山
- 秋山 華
- やる気どこいてきた~~~~
- 白井 玄
- がんばれハナ
- 秋山 華
- ンモー
- 九里 磨白
- 秋山さん⤵
- 秋山 華
- まぁ最悪ジェネシフ党になる
- 甫嶺 史織
- 「……、先客がいる感じ、か?」割られたガラスを見て顔を顰める。
- 白井 玄
- ジェネシフ党
- 九里 磨白
- ジェネシフトすらできなくなったよ俺ェ……
- 白井 玄
- ウッ
- 深山 守成
- 「──、私が先行しよう。二名とも、気がついたことがあればすぐに教えて欲しい」
- 秋山 華
- 「了解」
- 白井 玄
- ピッピ……
静かな廊下に貴方達3名分の足音が響く。階段を上り、5階へ。深山は迷いなく進んでいく。事前にある程度調べはつけていたのだろう。
幾つか用意された研究室のうちの一つの扉を深山が開こうとした──その時。
- 炎城 雄治
- 晩御飯は何を食べようかしら
- 秋山 華
- うちは卓おでんだよ
- 炎城 雄治
- このままだと納豆ご飯よ
- 白井 玄
- うちはなんか 残ってる野菜とか肉で炒め物かなあ
- ???
- 「んー? あれー見たことある顔っすねー?」などと、廊下から軽い声が響く。
- 秋山 華
- 多分このシーンでR開示するから、なんか買っといで……
- 白井 玄
- うわ
- 炎城 雄治
- うわでた
- 秋山 華
- アァ?
- 白井 玄
- もう俺こわい
- ???
- 「やっほー元気にしてたっすー?」
- 白井 玄
- こわいよお自分のシーンがよお!!
- 九里 磨白
- うわでた
- 秋山 華
- その声に素早く反応して、そちらを向く。
- 炎城 雄治
- この文字色赤っぽいヘラヘラボイスは!!
場にそぐわない、酷く軽い声の主。
恵まれた体躯に人懐っこいのにどうしようもなく獰猛な笑み。
- 秋山 華
- 赤多いね
- 炎城 雄治
- 深山さんだけが頼りだよ
- 秋山 華
- 中和して
- 炎城 雄治
- [ここでボケて!]
- 深山 守成
- 「FHエージェント──“フリーク”か」冷静さは失わないまま、けれど速やかに警戒体勢へと移行する。
- 秋山 華
- いずれまたとは思っていたけど──このタイミングか
- 甫嶺 史織
- 「……え、この反応的に知り合いって秋山?」深山の方をちらり、とみつつ。
「お友達になる相手はもう少し選んだ方がいいと思うぜ俺は」状況にそぐわぬ軽薄さに、目の前の男の異質さを何となく察したのか、何とも言えない表情を浮かべる。
- 白井 玄
- 甫嶺だって頼りになる男だよ!!!!!!
- フリーク
- 「え、めっちゃやる気っすね? 俺何もしてないっす」
- 秋山 華
- 「久しぶり」ポケットに両手突っ込んだままそっけなく答え
- 白井 玄
- 甫嶺だって!!!!!!!!
- フリーク
- 「お久しぶりっすねー」
- 炎城 雄治
- 色の話だから!落ち着け!クッおい、薬をもってこい!
- 秋山 華
- 「友達選んでたらあんたとは赤の他人じゃん?」鼻を鳴らして
- 甫嶺 史織
- 「はァー? 俺ほど友達甲斐のある男はそういねえけどぉ?」
- 白井 玄
- そうだそうだ!言ってやれワラビー!
- 秋山 華
- 「誰にでも優しいだけの男じゃあねぇ」肩を竦め
- フリーク
- 「というか超やる気のとこ悪いけどお断りっすよこんな状態でヤるの。君らエフェクト使えない感じっすよね?」深山の方へ視線を向けつつ、大変つまらなそうに。
- 炎城 雄治
- ワラビー (wallaby) は、フクロネズミ目(有袋類)カンガルー科に属する動物のうち、カンガルーやワラルーよりも小さな種に対し、一般的に使われる名称である。特に明確な定義付けはなされていないものの、約30種いる。カンガルーに比べ、後ろ足が小さく尾が短い。しかし、後ろ足で跳躍し移動すること、育児嚢で子供を育てることなど、基本的な習性はカンガルーと同じである。
- 秋山 華
- 「こっちの事情に詳しいじゃん」
- 白井 玄
- フクロネズミ目っていうんだ……
- 秋山 華
- 隠すまでもない
- フリーク
- 「まあ俺、優秀っすからね」
- 「この状態でガチったら秒っすよ。でもレネゲイドに頼んないように手加減するのとかそれはそれで萎えるじゃないっすか」
「なんなら俺、別にレネゲイドに頼んなくてもふつーに強いし人殺すの上手いんで。君らとかあっという間に終わっちゃうっす」
「そんなのなーんも楽しくないっすよー絶対いやっす」
- 秋山 華
- 「それは試してみなきゃわかんないじゃん?」獰猛に笑って
- フリーク
- 「わかるっすよ。ま、それはそれとしてヤるってんなら別に構わないんすけどぉー……」残念そうな顔。
- 「つーかほらー、そもそも戦っていい理由がないじゃないすかー」至極無念そうな声を上げる。
「君ら女王サマと敵対してる感じっすよね? ならむしろ同陣営っすから今回は」
- 深山 守成
- 「──……」すっと目を細める。
- 秋山 華
- 「あっそー。転職したって感じじゃないと思ったけど、同陣営……だとは思われないんじゃないの?」深山と甫嶺をちら
- 甫嶺 史織
- 「まあ秋山と仲良さげで深山さんがこの警戒っぷりの相手じゃな」
- 秋山 華
- 「敵は敵。仲良くはない」勘違いしないでほしい
- フリーク
- 「えーでも君ら女王サマ倒すんすよね? 俺もまあちょっと取り立て? っつーか返却依頼?しにきてるだけっすからねー」
- 九里 磨白
- (ほれいくんそれは後者だけでよかったのでは?)
- GM
- ほれい「だって秋山と気が合うって基本気がくるってるからな」
- 秋山 華
- 「何か貸したの」
- フリーク
- 「あ、聞いてくれるっす? まあ半部くらいは愚痴なんすけどー」
「いやそれもうは酷い裏切り方されたんすよ、超ショックっすよ。人間って時々思いもよらないことするから怖いっす」
- 秋山 華
- は
- 白井 玄
- よーぜふ「でもシオリがたまにひとことおおいのはたしか」
- 秋山 華
- フリークもプラズマカノンをとられたの……?
- 白井 玄
- まさか
- 秋山 華
- かばいとうに
- 白井 玄
- かわいそう……
- GM
- とられてないっすー
- 白井 玄
- なんだ
- フリーク
- 「俺の後輩クン達が新しいお取引先として色々と商談中だったんすけどー。途中で普通に襲われてーぶっ殺されてー」
「取引用の資料と実験体、ついでに結構ダイジな“遺産”2つ。ぜーんぶ持ってかれちゃったんすよねーやばくないっす?」
- 秋山 華
- ばーかしね
- 九里 磨白
- なんだちがうのか……
- 秋山 華
- ぶっ殺されたらしい後輩クンという言葉に一瞬眉を上げ。表情を戻し
- フリーク
- 「やーやばいっていえば俺の後輩がクソ弱いこともそうなんすけどね」
- 九里 磨白
- 後輩くん。。
- フリーク
- 「ま、そんなわけで俺が色々と回収に来つつー、ついでにせっかく久しぶりにUGNにきたしな~って色々と見学中なわけなんっすけどー」
- 甫嶺 史織
- 「……、……」以前に聞いた秋山の弟に関する情報を思い出し、無言。
- フリーク
- 「ま──UGNサンもそれなりに楽しそうなことしてるっすね?」にこり、と。ただ心底楽しそうな笑みを浮かべて。
- 深山 守成
- 「──、……」不快げな顔。
- 秋山 華
- 「下っ端の知ったことじゃないね。災難なとこ悪いけど見学ツアーは募集してないんでさっさとお引き取り願えマスカ~」つまらなそうに鼻を鳴らして
- フリーク
- 「なんだかんだ俺ら分かり合えると思うんすよねー」ねー? と秋山に向けて首を傾げて見せて。
「まあ今日はいいっすよ、落ち着いて考えられる状況にはならなそうっすしー」一瞬だけ目を細めてから、すぐにまた飄々とした笑みへと表情を戻し。 - 「しつこくしすぎないのがダイジっすよねー? それじゃ、また会いましょうーっす」
言いながら、ぐるんと足を回して窓を蹴破り。玄関から外に出るような気軽さでそこから飛び降り、青年は姿を消した。
- 甫嶺 史織
- 「……なんなんだよあれ」残された妙に思わせぶりな台詞に、不快げな声を漏らし。
- 秋山 華
- 「キチガイとしか言いようはないんじゃん」
- 深山 守成
- 「取り急ぎは交戦しないですんだことを僥倖と思うべきだろう。我々が不利だったのは確かだ」
「……しかし、楽しそうなこと、か」低い声で呟きながら、開きかけていた扉を再度開く。
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- フラスコ/KI-TSU
- 九里 磨白
- 放送禁止用語ですよ秋山さん
室内は、『研究室』という言葉から連想する風景が殆どそのまま再現されていた。
壁沿いにはぐるりと薬品棚が並び、部屋に据え付けられた大きな実験台の上には試験管やフラスコが置かれている。
その奥、鉄製の扉によって閉ざされていたはずの小部屋──今はその扉そのものがひしゃげてセキュリティとしては完全に意味を成していない──の中には、
幾つかのPCや資料が、雑多に広げられたままになっていた。
- 秋山 華
- クレイジ~
- 甫嶺 史織
- 「……これがアメリカ式マスターキーってヤツ?」ひしゃげた扉をみて引いた顔。
- 秋山 華
- 「もうちょっと上品だよ」
- 甫嶺 史織
- 「ぜってえ大差ねえだろ」
- 深山 守成
- 「──、PCは私が確認しよう。資料の方を頼む」部下2名の軽口には付き合わず、淡々と指示を出す。
- 秋山 華
- 頷いて、広げられたままの資料を拾い上げて目を通し。
- 甫嶺 史織
- 「了解。資料破くなよ秋山」
資料の殆どは、ぱっとみただけでは内容を理解しかねる基礎研究のまとめだった。
ただ、噂通りに比較的レネゲイドビーイング関連の研究を多く重ねているらしいこと程度は素人目にもわかる。
- 秋山 華
- こういう手合いの確認はノイマンズに任せた方がいいような気もするが。
- 「女王様がレネビを差し出すように要求してきたのとなにか関係あるんですかね」この支部が狙われたわけとか
- 深山 守成
- 「可能性としては高い、と見込んでいる」
- 秋山 華
- 脳直で書いたら略しちゃったまあいいや
- 九里 磨白
- 秋山さんは普通に略しそう(偏見)
- 深山 守成
- 「とはいえ差し出されたところでどうする気なのかがわかりかねるが。レネゲイドビーイングも一つの意志を持った生命体だ、素直に従うとも限らない」
- 秋山 華
- 「ヴィクトリア・プリケットの行動は──」
- 「全体的に無謀なようでいて合理的な意図があるの感じるけど、このレネビに関する要求の意図だけずっと謎のままですね」
- 何する気なのやらと肩を竦め
- 深山 守成
- 「同意する」頷きながらも、PCの画面から目線を離さず。
- 甫嶺 史織
- 「……、……え」
「いや、……いや、これは、……どういう」
突然。甫嶺が戸惑いがちに声を上げる。
- 秋山 華
- 「なに」
覗き込んだ先、甫嶺の手元にあるのは、ファイルにまとめられた一つの論文だった。
背表紙にタイトルは記載されておらず、ただ【持ち出し禁止】とだけ記載されている。
分厚いその紙束のほぼ終わりのページを開きながら、甫嶺は明らかに動揺した様子をみせていた。
- 秋山 華
- 上から覗き込む。
- 炎城 雄治
- SANCです
- 白井 玄
- ワラビッ……
論文の中身は非常に難解で、わかりにくい。
パッと見ただけで理解できるようなものでもなかった。-
- 秋山 華
- 「?」さっぱりわかんなかった
- 「なんなの」
- 甫嶺 史織
- 「……、……」
- 白井 玄
- やめたげてよワラビーにだけ理解させるの!!!!!!!
- 九里 磨白
- ノイマン……
- 甫嶺 史織
- 「……これ、は。えっと、すっげー単純に表現するなら、……」口にすべきかどうか迷うように、開いては閉じてを繰り返す。
- 秋山 華
- 「はやくいえ」
- 白井 玄
- (ガンガンガンガンガンガン)
- 秋山 華
- 5秒以内
- 九里 磨白
- いじめないであげて
- 秋山 華
- 43210
- ぶぶー
- 白井 玄
- 秋山それやりそう
- 九里 磨白
- それ絶対1秒くらいで言ってるよね!?
- 炎城 雄治
- ペナルティです
- 秋山 華
- よくやる
- 甫嶺 史織
- 「……、」
- 秋山 華
- 怪訝な顔をする
- 甫嶺 史織
- 「死人の生き返らせ方に関する研究の、……論、文」
「一部レネゲイドビーイングがもってる、そういう力を……どうやって汎用化するか……、みたい、な」
「まだ実用段階じゃない。多分。でも──理論としては完成されてる」
- 九里 磨白
- わあ
- 白井 玄
- なんでそんなことすんの
- なんで
- なんではなちゃんにそんなことすんの!!!!!!!!!!!!!
- 秋山 華
- 「…………、…………は……?」
- 深山 守成
- 「──……」聞こえてきた言葉に、流石に眉を顰める。
- 白井 玄
- おい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
- 秋山 華
- 口元に手をやり、言葉の意味を飲み込んで。
- 白井 玄
- なんでほれいとはなちゃんにそんなことすんの!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
- 秋山 華
- 「……冗談?」なら殴るが
- 白井 玄
- ウウ…………
- 甫嶺 史織
- 「あの、な。……俺が言うかよ、そんなクソ質の悪い冗談」
ふと。そんな会話の最中に貴方達は、自身の体内でレネゲイドウイルスが再度活性化し始めるのを感知する。
暫く感じ続けていた威圧感が消え、身体に馴染んだ力がゆっくりと戻ってくる。
- GM
- というわけで、このシーンでも≪フォールダウン≫の解除を宣言します。
- 秋山 華
- 「そりゃそ──……っ」
- 深山 守成
- 「──!」
- 甫嶺 史織
- 「ッ──」
- 秋山 華
- 突然戻って来た力に──忌々しそうに顔を顰め。
- 深山 守成
- 「──、何か動きがあったのか。いずれにせよその論文の存在は棄て置けない」
- 「一度それを持って退却することも──」
- ???
- 「何、してるんですか」突然、貴方達の背後から声が響く。
- 秋山 華
- 「後で詳しく聞……」
- そちらに視線を向けて。
振り向けば、そこには秋山、甫嶺とさして年の代わらない少女が1人。
神経質で繊細そうな、線の細い少女だった。
- ???
- 「ヴィクトリア様の、ご、ご命令をちゃんと聞いてください、此処は立ち入り禁止──……」彼女は振り向いた貴方達の顔を見るなり押し黙る。
- 少女
- 「──あ」明らかに、怯えの滲む声を漏らす。視線は、はっきりと甫嶺に向いていた。
- 秋山 華
- 「あ? 誰……」と言いかけて深山を見る
- 甫嶺 史織
- 「……えっと、誰、……?」こちらは思い当たるところがないのか、視線に戸惑うような声を上げて。
「……?」けれど同時に、自分の手が震えているらしいことに気がついては首を傾げる。
- 深山 守成
- 「“氷風の魔人”。撤退する、支援を」少女の顔を見るなり、即判断を下し秋山へ声をかける。
「彼女は“錨氷”──例のチルドレンだ」
- 白井 玄
- 誰だその女
- 甫嶺 史織
- 「え、な、なんだよ秋山も深山さんも」
- 秋山 華
- 「……了解」頭が忙しい
- 少女
- 「あ、あ、あああ、ああああ」か細い悲鳴のような声。
- 秋山 華
- 構える。
- 少女
- 「ご、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい違うの違う私はあんなことするつもりじゃなかったの信じて」
- 「ごめんなさい酷いことをしてしまってごめんなさいお願いします赦してきっと返します返します返しますヴィクトリア様が約束してくださったのだから赦してお願い」
「お願い、ごめんなさい、ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
- 秋山 華
- 「うるさい」どうするべきか。でもこのエンカウントはよくない
少女の足元から青い炎が燃え広がり、火の粉を散らす。同時に、きぃんと耳に障る音を立てながら室温が急激に下がった。
ばきりと音を立てながら、床が、壁が、凍り付いていく。
瞬く間に正気を失いながら、少女は寒さに耐えかねたように自分の身体を抱きしめる。
- 甫嶺 史織
- 「……あ」凍り付きながら、同時に燃え上がる炎で包まれていく室内。その異常な光景を呆然と眺めながら。ふと、声を漏らす。
- 「──あ、……?」せり上がってきた吐き気を堪えるように、口元を押さえ。
「……、……っ」結局耐えきれず、胃の中身を床に吐き散らし、咳き込む。
- 深山 守成
- 「──すまない」甫嶺の頭をその手で鷲掴みながら、ばちりと音を立てて弱い電撃を放つ。
- 「“氷風の魔人”、前へ。彼女を止める」痙攣しながら停止したその身体を横たえながら、険しい目つきで少女を見据え。
- 秋山 華
- 「……!」
- 少女
- 「ごめんなさい、ゆるして」
- 秋山 華
- 頷いて、前進。少女を制圧に襲い掛かる。
- GM
- さあここで再びミドルバトルダヨー。
- 秋山 華
- こいよお
- 秋山 華
- おや?ポケットの中になにか……
- はいっているような……?
- 秋山 華
- メモ:右手:素手
左手:ナックルダスター
- 白井 玄
- ちょっとおみず
- とてくる
- “錨氷”
- “錨氷”
性別: 年齢: 身長: 体重:
ワークス: カヴァー:
シンドローム:サラマンダー/ノイマン
HP:29/29 侵蝕:120 ロイス:0/7 財産:4/4 行動:7
- GM
- エンゲージはこちら。
- !SYSTEM
- トピックを変更 by GM
- “錨氷” vs 秋山、深山
- GM
- 戦闘終了条件は、“錨氷”の撃破。
深山がおまけで戦闘に参加します。データ処理を軽くするため、こんな感じで。
・侵蝕値80固定
・リザレクト復活無し、一度倒れた時点で戦闘終了
- !SYSTEM
- ユニット「赤の兵A」を削除 by GM
- !SYSTEM
- ユニット「赤の兵B」を削除 by GM
- !SYSTEM
- ユニット「スノウドロップ」を削除 by GM
- 深山 守成
- “吊された男”深山 守成
性別:男 年齢:28 身長:178cm 体重:73㎏
ワークス: カヴァー:
シンドローム:ブラックドッグ/ノイマン
Dロイス:機械化兵
HP:53/53 侵蝕:43 ロイス:2/6 財産:4/4 行動:8
- 秋山 華
- 深山さんが戦闘不能になったら戦闘終了
- というわけではない?
- GM
- ではない
- 深山が戦闘を離脱する
- 秋山 華
- OK
- !SYSTEM
- ラウンド: 1
- GM
- その他質問があれば受け付けよう
- 秋山 華
- んー?ないとおもう
- GM
- OK では始めようか
- 秋山 華
- かわいい?アンカーアイス
- GM
- セットアップから
- 秋山 華
- ない……
- GM
- 1@かわいい.かわいくない
- 【✔:かわいくない】
[×:かわいい] - だそうです
- 秋山 華
- そんなあ
- 深山 守成
- ない。
- “錨氷”
- なし
- GM
- では、深山からですね
- 深山 守成
- 【ヒルドルの帆】:≪解放の雷≫(+≪覚醒の電光≫)
- 覚醒の雷光は抜き。
- 対象は秋山へ。
解放の雷 :C値−1、攻撃力+6
- 秋山 華
- バフバフバフバフ
- GM
- 続いて錨氷。
- “錨氷”
- 【暴走】:≪炎神の怒り≫+≪災厄の炎≫+≪プラズマカノン≫
- 対象は──
- 1なら秋山
- 1D2 → 1
- 秋山 華
- こいよ
- 復讐の刃
- “錨氷”
- 「ごめん、なさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」狂乱しながら、少女は周囲を燃やし尽くし凍らせていく。
- 深山 守成
- ……速攻が目的だ。許可しよう。
- “錨氷”
- 判定値13 C値10 → 10[1,1,3,5,6,7,7,9,9,10,10,10,10:クリティカル!] + 9[2,7,8,9] +7+0 = 26
- GM
- カバーリンガーはそっと目を閉じた
- 九里 磨白
- 開幕からやっていくぅ……
- 秋山 華
- 燃え上がり凍り付いていく周囲を被弾も構わず掻い潜り、走って。
- “錨氷”
- ダメージ
- 3D10 → 16[6,4,6] +18+20+0 = 54
- 白井 玄
- キレ山華
- 秋山 華
- じゃあ打ち返しますね
- GM
- 行け
- 秋山 華
- えーっとえーっと
- 白井 玄
- やれ
- 秋山 華
- 復讐の刃ってバフの?らない?
- GM
- のらぬ
- 白井 玄
- 解放の雷は次のメジャーアクションに乗るバフのはずだからのらない
- GM
- 次のメジャーアクションなので
- 秋山 華
- いったんけしけし
- GM
- はい
- 秋山 華
- 【Drops the Gloves】:復讐の刃
- 判定値5 C値8 → 10[2,3,4,6,9:クリティカル!] + 1[1] +9+0 = 20
- “錨氷”
- HP:49/29 [+20]
- 秋山 華
- ちゃうで
- “錨氷”
- HP:20/29 [-29]
- GM
- あごめん
- ではこい
- 秋山 華
- ダメージ
- 3D10 → 23[5,10,8] +9+0 = 32
- 焼ききれながら殴り返し!
- “錨氷”
- HP:32
- 白井 玄
- やるじゃねえか秋山
- 秋山 華
- メモ:右手:素手
左手:素手 - HP:0/31 [-31]
- “錨氷”
- 暴走は未だ止まらない。
- 秋山 華
- そしてリザレクトじゃ
- 1D10 → 10 HP:10/31 [+10] 侵蝕:60 [+10]
- 白井 玄
- キレてる
- 秋山 華
- 侵蝕:66 [+6]
- GM
- 復讐の刃分のアレも
- 入れておいてもらいまして
- 秋山 華
- 入れまして
- 秋山 華
- 侵蝕足りてなかったのが
- GM
- センキュー
- 秋山 華
- 急にごまっとね
- GM
- では秋山のターン
- GM
- ワハハ……
- 秋山 華
- 気合を吐くように焦げた息を吐きだし。
- マイナーで破壊の爪を作成
- 侵蝕:69 [+3]
- メジャー
- 【Drive】:コンセントレイト+一閃+援護の風
- 対象:アンカーアイス
- GM
- こいやあ
- 秋山 華
- 判定値11 C値7 → 10[1,1,1,2,2,3,3,3,5,6,10:クリティカル!] + 3[3] +9+0 = 22
- 秋山 華
- nn?
- いやあってるわ
- “錨氷”
- リアクションはなし。暴走中なので!
- 秋山 華
- ではダメージロール
- GM
- ちょっと振るいませんでしたね
- 秋山 華
- いやダイスこんなにあったっけって逆に
- 秋山 華
- ダメージ
- 3D10 → 8[5,2,1] +17+6 = 31
- GM
- 援護の風に感謝だな
- 白井 玄
- ハナーッ
- 秋山 華
- ふるわね~~な
- “錨氷”
- HP:63 [+31]
- 秋山 華
- ばきばきばきと右腕が竜腕に変化し
- その腕で暴走する少女に殴りかかり
- “錨氷”
- 「ッう、あ──」
- 秋山 華
- 侵蝕:75 [+6]
- GM
- が、十分です。エネミー戦闘不能につき、ここで戦闘終了。
- “錨氷”
- HP:戦闘不能
- 秋山 華
- ガガガガン!(爆速でエレベーターの締まる音)
- GM
- 早ーい
- 白井 玄
- エレベーター閉まるの草
- 秋山 華
- これが、そう
- チャットパレットの力
- ワーハハハハ
- “錨氷”
- 床に倒れこむ。けれど燃え上がる周囲の火が消えることはなく。
- 秋山 華
- 「──……!」後ろを振り返り
- 白井 玄
- 中の人に掛かりアイコンが点灯するとこやった あぶねえ
- 秋山 華
- 甫嶺、と──例の論文は
- GM
- 無事です。深山が火の粉の当たらない場所に移動させた様子です。
- 深山 守成
- 「……、消火も難しいか。やはり一度撤退を、!」
- 次の指示を出そうとしたところで、炎に包まれた本棚が意識を失った少女の上に倒れこんでくるのを見れば、咄嗟に前に出て。
- 秋山 華
- 珍しく、あからさまに安堵した顔をするが……
- 「深山さん!」
- 白井 玄
- みやまさーーーーーん!?
金属同士のぶつかり合う音。炎と雷、それぞれの蒼が奔る。
- 深山 守成
- 「──、問題ない、とは」磁力で押しとどめきれなかった棚を腕で止め、1つ息を吸ってから薙ぎ払う。
- 「……流石に言えない状態か。補助を頼みたい」ぎ、と軋む音をさせる、動きの悪くなった機械腕を確認し。
「一度、撤退を。彼らの保護を優先したい」
- 秋山 華
- 「こいつも」「連れていくんですね」
- 確認するように
- 深山 守成
- 「彼女もUGNチルドレンだ」
- 秋山 華
- 「……わかりました」
- 深山 守成
- 「──守るべき対象であることに変わりはない」
- 秋山 華
- 頷く。そこに迷いはない
- 深山 守成
- 「私の采配ミスだ。迷惑をかける」
- 言いながら、少女を片手で抱えて歩き出す。
- 秋山 華
- 甫嶺担げばいい感じ?
- 深山 守成
- どちらも私が運ぶか。扉の開け閉め等だけ補助してもらえるか?
- 秋山 華
- まあまた急にエンカウントしないとも限らないしな。了解
- 深山 守成
- では2名を軽々と担ぎまして。
- 秋山 華
- 先行しまして
- 仕事に集中しよう。
紙と薬品類の燃える匂いを背に、貴方達は第五研究所を後にした。
- 秋山 華
- 頭の中が忙しい。
- GM
- というわけで、シーンアウトの気配
- 秋山 華
- うむーでは
- リバース開示しようか
- GM
- はあい
- 秋山 華
- すまんなお待たせしている一同
- GM
- ■PC2:秋山 華 Rハンドアウト
シナリオロイス:甫嶺 史織 推奨感情 P:任意 N:不安
貴方は深山副支部長より、もう1つ提言を受けている。
それは、今回“赤の女王”側についたUGNチルドレンの一人と、貴方と共に任務に就くことになった甫嶺に関する因縁。
そのチルドレンが、彼の家族を殺した張本人であるという真実だ。
甫嶺本人はそのことを忘却しているが、現場で遭遇してしまえば何らかのはずみで記憶を取り戻す可能性もあり、
彼が対象になるべく接触しなくて済むように貴方にフォローを頼みたい、とのことだった。
- 白井 玄
- むしろクールダウンの時間が増えて 増えねえなこれ
- 秋山 華
- GM質問
- GM
- はい
- 秋山 華
- 表と裏でシナリオロイスが違う場合
- GM
- 表ロイスが消えて
- 裏ロイスに書き換わります
- 秋山 華
- 了解
- 宣言したほうが?
- GM
- ではしてもらおうか
- 秋山 華
- 甫嶺史織のロイスを取得します ✓P尽力/N不安
- GM
- はい。というわけで、Rハンドアウトが公開されたため
- 次のシーンは続いてHOシーンとなります
- というわけで、とりあえずシーンアウト
- 白井 玄
- ちょっとばんごはん進めてくるネ……
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- 秋山 華
- いてら
- GM
- 白井 玄
- HOシーンのあと僕のシーンだったらゴメネ
- ■ハンドアウトシーン②
■PC2:秋山 華 水底に凍り付くは -
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 廊下/kazuchan
- それは、会議を終え、転送用のゲートが準備された場所へと深山と貴方が向かっていた途中のこと。
深山は、そうでなくとも表情に乏しい顔を更に硬くして、貴方にとある依頼を告げた。 -
- 「……“氷風の魔人”、先ほども告げた通りだが。もう1件依頼をしなければならない」
- 深山 守成
- 私だ
- 秋山 華
- 「なんですか」
- 深山 守成
- 「“本日は晴天なり”のことだ。──彼の家族が、亡くなっているのは知っているな」
- 秋山 華
- 「まぁ」あんまり気の無さそうな顔
- 深山 守成
- 「ああ。理由については聞いていない、或いは火事だと聞かされているだろうと推測する」
- 秋山 華
- 「そんな感じです。それが?」
- 深山 守成
- 「それは事実ではない。彼の家族は、とあるオーヴァードに殺害されている」
- 「それ自体は、どうしようもなく不幸な事故だ。……そのオーヴァードは、元々FHチルドレンだった」
「収容されていたセルでの扱いに耐え兼ね、逃げ出したところを彼の家族が保護してしまったようだ」
- 秋山 華
- 「…………」深山の顔を見る
- 深山 守成
- 「彼女はその後、UGNによって保護されチルドレンとして訓練と矯正を受けていた。所属は、件のA市支部だ」
「……そのチルドレンが、“赤の女王”側についている、という情報を受け取っている」 - 「個人情報だ、本来は明かすべきではないだろう。」
- 「とはいえ放置できる話も出ない」
- 秋山 華
- 「放置はできないそれを、どうしろと?」
- 深山 守成
- 「“本日は晴天なり”自身は覚えていないだろう。記憶処理を受けている」
「だが、……現場で遭遇してしまえば、何らかのはずみで記憶を取り戻す可能性もある」
「故に、君にフォローを頼みたい。彼らがなるべく接触しないで済むように」
- 秋山 華
- 「…………」あからさまに怪訝な顔を向ける
- 深山 守成
- 「或いは、接触して最悪の事態が引き起こされた際には──」そこまで呟いて口を噤む。
- 秋山 華
- 「はっきり言ってください」「わからないです」
- 深山 守成
- 「いや。君に頼むべきことではない、と判断した」
- 秋山 華
- 「……深山さんは」
- 深山 守成
- 「ただの友人だろう。」
- 秋山 華
- 「さて。どうですかね」
- 深山 守成
- 「君に背負わせるようなことでもない。……私が、何だ?」
- 秋山 華
- 「深山さんは、避けるべきだと思うんですね」「あいつが記憶を取り戻すこと」
- 深山 守成
- 「──、少なくとも、今、このタイミングではないと考えている」
- 「彼自身のためというよりは。……殺してしまった側の、彼女のためにも」
- 秋山 華
- 「……どうでしょうね」
- 深山 守成
- 「わからない。俺はどうにも、人の心というものには少し疎い」
- 「本来このような立場につくのに向いてはいないのだろう」
- 秋山 華
- そんなの私だってそうだが、と拗ねたような顔
- 深山 守成
- 「故に、私は」
- 「組織にとっての最善で判断するしかない」
- 秋山 華
- 「私は ですか」
- 深山 守成
- 「ああ」
- 秋山 華
- 「わかりました。覚えておきます」
- 「忘れたらすみません」
- それだけ言ってふいっと顔を背けて
- 深山 守成
- 「──……」目を閉じ、小さく首を横に振る。
- 「では、行こうか」
- 秋山 華
- 「はい」
- GM
- そんなわけで、シーンアウトの気配。
- 秋山 華
- 問題ない
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- ■トリガーイベント③
■シーン10 地下施設にて シーンプレイヤー:炎城 雄冶
■発生条件:調査項目「A市支部 地下施設」の開示に成功し、地下施設の調査を宣言する。 -
- それに、意志は/思考は/願望は、なかった。
それは、そこに存在するだけの事象だった。
- 秋山 華
- できる限りさくったつもりだが1時間半以上か……
- それでも、長い時を経ていく中で少しずつ、少しずつ。それは学習する。
例えば、ヒトという生き物が抱く身に余る願いのことを。
例えば、ヒトならざる物たちが持つ純粋すぎる思いのことを。
例えば、それら全てが叶うことのない、理不尽でままならぬ世界の在り方のことを。 -
- 炎城 雄治
- サクサク……
- 秋山 華
- サクさん……
- それに、意志は/思考は/願望は、なかった。
それは、そこに存在するだけの事象だった。 -
故に、それが変わることはない。ただ学習だけが続く。
時折、繋がった誰かがそれの力を掠め取っていくことがあったが、然したる影響はなかった。
この世界の何もかもが、それにとってはただ平等に価値のない、些末事でしかなかった。
- 炎城 雄治
- おじさん!
- ──それは、未だ世界に生まれ落ちることなく。ただ陽の届かない暗闇の中で微睡んでいた。
-
- ***
-
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- エレベーターホール/みんちり
- 地下施設は、支部の敷地の端に存在する、とある建物から入ることができるようになっていた。
建物入り口には守衛室が設けられてはいたが、今は誰も詰めておらず建物内部に入るのに何も障害はなかった。
そのまま室内を進んだ先、見つけ出した鉄扉は飾り気のないシンプルな造りをしている。 -
- GM
- と、いうわけで炎城さん登場ドウゾ!
- 炎城 雄治
- 1D10 → 6 侵蝕:62 [+6]
- 剣菱 柚
- 「ふむ。特に仕掛けもないシンプルな鉄扉、と」こんこん、と扉をノックしながらドアを押す。
- 「……鍵も開けたまま。いや随分と不用心な」呆気なく開いた扉を前に、首を傾げて。
「どうやらこの支部の人間にとっては、本当に単なるガラクタ置き場扱いの様子で」
- 炎城 雄治
- 「鍵開けに時間を取られ続けるよりはマシだと思っておこう」
- 剣菱 柚
- 「はは、確かに」
- 「さて、参りましょうか」言いながら、扉から少し先にある階段を下りていく。
- 炎城 雄治
- 数歩後ろをついていく。周囲への警戒は怠らず。
階段を下りた先、1番浅い階層部には、コンクリート張りの広いフロアが用意されていた。
備品の類もなにもなく、ただただがらんとした空間が広がっている。内部は蛍光灯で照らされている。ジジジ、と幽かに鳴る音からして、恐らくどれも古いのだろう。
室内の空気も埃っぽく、古い蔵の中のような匂いで満ちていた。
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 無題
- 剣菱 柚
- 「ふむ。なにもなし、と。もっと下のフロアに──」
──ふと。笑い声が響く。それは、この場には似つかわしくない幼い子供のものだった。- ぱたぱたと、小さく軽い足音が響く。音の発生源自体は恐らくすぐ近くのはずなのだが、その姿は確認できない。
笑いながら、走り回りながら。音はただただ無邪気に、貴方達を歓迎するように響き続けていた。
- 炎城 雄治
- 「…………聴こえているか?」
- 剣菱 柚
- 「自分の幻聴ではない様子でありますな」腰に帯びていた銃へ手をかけながら、立ち止まる。
- 炎城 雄治
- 「代わろう。こちらが先行する」
- 剣菱 柚
- 「はは、いえいえ。かつてとは違います炎城殿」
- 「俺は最早、貴方が守るべき部下ではありません。ご心配なく」
──ふと。貴方達は、自身の体内でレネゲイドウイルスが再度活性化し始めるのを感知する。
暫く感じ続けていた威圧感が消え、身体に馴染んだ力がゆっくりと戻ってくる。
- GM
- と、いうわけで。≪フォールダウン≫解除を宣言します。
- 剣菱 柚
- 「!」ふと沸き上がった感覚に瞬き、拳銃から片手を離して掌を見つめる。
「……アレのせいか、或いは向こうに動きがあったのかはわかりかねますが」猛禽のように目を細め、未だ響く声の方角を見つめる。
- 炎城 雄治
- 「部下ではなくとも、同じ作戦を遂行している仲間は守るさ……っと、」
- 「……状況は変化しつつあるようだな、とりあえず、心配するなというのなら信じよう。カバーは任せろ」
- 剣菱 柚
- 「どうやらその様子で。……ゆっくりと探索をしている暇はあまりなさそうでありますな」
- 炎城 雄治
- 銃を抜いて構えておく。
- 剣菱 柚
- 「さて──大人を揶揄うものではない、と習っていないのなら」
「少しばかり教え込むべきかとも考えますが。いかがでしょうか炎城殿」虚空に向けて拳銃を構えながら、首を傾げる。
- 炎城 雄治
- そういった表現は好きではないが…… 「……まあいい、構わない」
- 剣菱 柚
- 「おや、許可してもらえるとは驚きです」
- 「威嚇射撃程度で──」
- ???
- 「やァ、こんな場所で物騒なものを振り回さないで欲しいんだけどねェ?」
貴方達の足元。蛍光灯に照らされて床に落ちていた影から、ゆらりと白い手が伸びて脚を掴む。
そのまま自ら這い出るようにして一人の和装の女が姿を現し、2名の顔を眺めてははん、と鼻を鳴らす。
- ???
- 「全く油断も隙も無いねェ」剣菱の手から拳銃を奪い取って投げ捨て。
「いい大人が、寝た子を起こすもんじゃないよゥ」
- 炎城 雄治
- 「……!」 素早くそちらへ照準を合わせる。
- 九里 磨白
- あ、久しぶりー、げんきー?
- GM
- 元気元気~
- ???
- じ、っと銃口をこちらに向ける男を見つめる。
- 「いいよゥ? ただしアタシは心が狭いからねェ」
- 「どうなってもいいっていうなら引鉄を引けばいいさ」
- 炎城 雄治
- 「……何者だ」 言葉が通じるなら、素性を探る。
- 白井 玄
- 元気そうでよかった~
- ???
- 「アタシかィ? アタシは“銀色の舌”、そういう名前を今は名乗ってるよゥ」
「お喋りが過ぎるってんでサ。沈黙は金、雄弁は銀、ってねェ?」
- 白井 玄
- ごはんセットしてきた あとは火を通すだけ
- GM
- おかえり
- 炎城 雄治
- 見覚えがある!ログで読んだ気がする!
- 白井 玄
- 戻ってきたらお久しぶりのノイジィさんでにこにこしちゃった
- 炎城 雄治
- 詳細は忘れた
- ノイジィ
- 「ま、ちょっとばかり騒がしいのが気になって、散歩をしてただけさァ」
「そうしたらどうにも楽しげなことをやってるだろゥ? そうじゃなくてもここは元々、面倒な場所だしさァ?」
- GM
- 安楽堂っていうところで暇そうにしてるレネビ 以上
- 趣味はごたついてるところに顔を出してちょっかいを出すこと
- 炎城 雄治
- 悪そう
- 九里 磨白
- 牡丹ねえさんはお前ちょっかいいらねえな……って帰られた かなしい
- 炎城 雄治
- かわいそう
- 白井 玄
- いいひとだよノイジィさん どんな激しい戦闘中でもカバンにいれたお茶がこぼれないようにしてくれる
- 炎城 雄治
- いいひとかもしれない
- 剣菱 柚
- 「──さて、色々と知っている様子で」
- 白井 玄
- あとたまにバイクでツーリングしてる
- 九里 磨白
- そんなしょうもないお願いを聞いてくれるくらいはいいひとだよ
- 剣菱 柚
- ちらり、と炎城へ視線を向ける。
- 炎城 雄治
- ……敵意がないのなら、慎重に行動したいところだが。
- ノイジィ
- 「ああそうだねェ、色々と知っているよゥ。アンタらがどうしてこんな何もない地下にいるのかも。でもアタシには教えてやる義理もないのサ」
- 「でも少しばかり気に入らないねェ、そういうやり方で何とかできると思っているってのが」
「マ、見た限りアンタらはただの下っ端かィ? 仕事をしに来ただけの人間相手に少々気が引けるけどさァ──」
- 剣菱 柚
- 「──炎城殿」低く、冷たい声。
- 炎城 雄治
- 「……なんだ」
- 剣菱 柚
- 「この女を放置はできないかと」無言で炎城を見つめる。
- 炎城 雄治
- 「……………………そうだな」
- ノイジィ
- 「あはは、なんだィ?」
- 炎城 雄治
- 「……そこを通して欲しい。肯定なら、何も言わずに脇に退け」
- 「言葉を発せば撃つ」
- 「それ以外の行動をしても撃つ」
- ノイジィ
- 「──アハハ」
- 「やっぱり時々は理不尽に祟っておかないと、アンタら人間はすぐに畏れってやつを忘れちまうねェ?」
「──なあに、殺しはしないよゥ。ちょっと痛い目は見てもらうけどサ」
- 炎城 雄治
- 発砲します
- ノイジィ
- 銃弾を避けもせず笑う。
- 九里 磨白
- 軍人らしい遊びのないムーブですね……
- 炎城 雄治
- 勧告はしたので……
- 白井 玄
- ノイジィの神様ムーヴ、ぼくすっごくすき
- ノイジィ
- 「──捧げものは受け取ったよゥ?」笑う。
- 白井 玄
- 「理不尽に祟っておかないと」のとこでフフフフ!ってなっちゃった
空気がざわり、と鳴いた。
- GM
- というわけで
- ミドルバトル(3回目)だよ!
- GM
- エンゲージはこちらですよ。
- !SYSTEM
- トピックを変更 by GM
- “銀色の舌” vs <5m>炎城、剣菱
- !SYSTEM
- ユニット「“錨氷”」を削除 by GM
- !SYSTEM
- ユニット「深山 守成」を削除 by GM
- 炎城 雄治
- 同エンゲージと言われたらどうしようかと思ったぜ
- “銀色の舌”
- “銀色の舌”
性別: 年齢: 身長: 体重:
ワークス: カヴァー:
シンドローム:ウロボロス
HP:0/0 侵蝕:120 ロイス:0/7 財産:0/0 行動:8
- GM
- 戦闘終了条件は、“銀色の舌”の撃破、または1ラウンド経過となります。
剣崎がおまけで戦闘に参加します。データ処理を軽くするため、こんな感じで。
・侵蝕値80固定
・リザレクト復活無し、一度倒れた時点で戦闘終了
- 九里 磨白
- 大丈夫? なんかここのミドルだけボス戦っぽくない?
- GM
- だれだよ剣崎
- 剣菱
- 秋山 華
- こわい
- 炎城 雄治
- ケンザキィ!
- 白井 玄
- 完全に別のゲームになってるもん今
- 九里 磨白
- タチバナサン!
- 剣菱 柚
- “梟”剣菱 柚
性別: 年齢: 身長: 体重:
ワークス: カヴァー:
シンドローム:モルフェウス/ノイマン
HP:25/25 侵蝕:80 ロイス:0/7 財産:4/4 行動:7
- 白井 玄
- 少年少女の異能バトルものRPGじゃなくて今これ和ホラーだもんよ
- それはケンジャキ……
- GM
- なにかご質問は?
- 炎城 雄治
- ほんとに裏切ったんですか!?
- 炎城 雄治
- とくになし!
- GM
- では始めようか
- !SYSTEM
- ラウンドをリセット by GM
- ラウンド: 0
- !SYSTEM
- ラウンド: 1
- GM
- セットアッププロセスから
- 炎城 雄治
- 加速装置します ビュン
- 侵蝕:64 [+2]
- 行動+8
- GM
- びゅん
- ノイジィ
- じゃあそれ、借りるよゥ
- 炎城 雄治
- 以上
- 白井 玄
- うっわうろぼろす うっわ
- 炎城 雄治
- 何……
- ノイジィ
- ≪原初の黄:加速装置≫、宣言
- 炎城 雄治
- ウロボロスっていつもそうですよね 私達のことなんだと思ってるんですか
- ノイジィ
- 行動値+8で
- 白井 玄
- こわいこわいこわいこわい
- “銀色の舌”
- 行動:16 [+8]
- 炎城 雄治
- お先にどうぞ
- ノイジィ
- もちろん大事な生贄サ
- GM
- ではメインへ。
- ノイジィからですね
- ノイジィ
- マイナーで≪オリジン:レジェンド≫を宣言。
- 【精神】の判定達成値を+[LV×2]
- “銀色の舌”
- 【まつろわぬもの】:≪原初の赤:蝕む赤≫+≪原初の白:棘の縛め≫+≪原初の黒:スターダストレイン≫+≪貪る顎門≫+≪混沌なる主≫
- ノイジィ
- 蝕む赤 :命中した場合、バッドステータスの邪毒を与える
棘の縛め :攻撃力+[LV]の射撃攻撃。1点でもHPダメージを与えた場合、バッドステータスの硬直を与える
スターダストレイン:対象をシーン(選択)、射程を視界に変更。攻撃力を-[20-LV×5]する。1シナリオ1回
貪る顎門 :命中した場合、バッドステータスの放心を与える。1シーンLV回まで
- 白井 玄
- ンッフ
- ノイジィ
- 対象はそこのお二人さん
- 炎城 雄治
- 1ラウンドで終わるならカバーしようかな……
- 剣菱 柚
- 不要であります
- 炎城 雄治
- そうかぁ!?
- 言っておくがな剣菱、俺の攻撃力はしょぼいぞ
- 秋山 華
- 草
- 白井 玄
- じわ
- 秋山 華
- ユウジがんばって
- 剣菱 柚
- 俺の攻撃力も大したことはありません
- 白井 玄
- こいつらあ!
- 剣菱 柚
- どちらかというと得意としているのは支援でありまして……
- 炎城 雄治
- でもここで退場するじゃん君……
- GM
- 大丈夫大丈夫
- 邪毒の適用はクリンナッププロセスさ
- 炎城 雄治
- スタダってレベルいくつ
- GM
- 1から侵蝕ボーナスで1
- あがって
- 2
- 炎城 雄治
- じゃあ-10か……それなら死なないかもだな……
- わかった……信じようケンビシのこと……
- GM
- まあいいよカバーリングしても
- 炎城 雄治
- まあここで沈んだら説教だな……
- 生きれるらしいので信じましょう
- 剣菱 柚
- はっはっは
- その際は詫びます
- ノイジィ
- じゃ、いくよゥ
- 炎城 雄治
- 全部1でろ
- “銀色の舌”
- 判定値7 C値10 → 9[2,3,4,8,8,8,9] +4+12+100 = 125
- ノイジィ
- ?
- おかしい
- 秋山 華
- wwwww
- wwwww
- 白井 玄
- 固定値がよ
- マジ?
- 炎城 雄治
- こわいよう
- “銀色の舌”
- 判定値7 C値10 → 9[2,3,3,3,7,9,9] +4+12+100 = 125
- 秋山 華
- 100ってなに
- GM
- なんでだ?
- 白井 玄
- 100ってなんだ?
- 秋山 華
- どこにくっついてんのそれ
- 炎城 雄治
- どうやってんの
- 九里 磨白
- 固定値に変な数値が?
- “銀色の舌”
- 判定値7 C値10 → 9[1,3,5,7,7,8,9] +4+12+10 = 35
- GM
- なんかへんなことになってましたね
- 白井 玄
- ぜろがいっこおおかったようでありますな
- 秋山 華
- ありますな
- GM
- ありますな
- 炎城 雄治
- そこだけかよ!
- 剣菱 柚
- ドッジチャレンジ
- 〈回避〉判定
- 判定値1 C値10 → 10[10:クリティカル!] + 5[5] +0+0 = 15
- 白井 玄
- ケンビシィ!
- 炎城 雄治
- ガードガード
- 剣菱 柚
- ダイス1で俺は頑張ったほうかと──
- “銀色の舌”
- ダメージ
- 4D10 → 27[10,8,6,3] +2-10+0 = 19
- 炎城 雄治
- 氷盾します ガード10 装甲は3
- 剣菱 柚
- HP:6/25 [-19]
- 白井 玄
- ダメージダイスがわりと生贄りにきてる
- 炎城 雄治
- 侵蝕:66 [+2]
- 剣菱 柚
- メモ:BS:硬直、邪毒、放心
- 炎城 雄治
- 装甲無視ないなら13削ってHPダメージ6です
- ノイジィ
- ないよゥ
- ああそう、邪毒ランクを伝え忘れてたねェ
- 8
- 炎城 雄治
- HP:44/50 [-6]
- よし、HPがあるから生きれるな!
- GM
- つまりクリンナッププロセスで3×8ダメージだね
- 炎城 雄治
- HPで受けるタイプで良かったぜ
- GM
- その他方針と硬直は喰らってもらいます
- 放心
- 炎城 雄治
- ダイス-2だったな
- たしか
- GM
- いえす
- 炎城 雄治
- 硬直は動く予定はないのでよし、ではこちらの攻撃でいいか
- GM
- いいよ
- 炎城 雄治
- 【憎悪の弾丸】:コンセントレイト:サラマンダー+炎の刃+憎悪の炎
- 剣菱 柚
- 「援護を」
- 炎城 雄治
- 目標、目の前の女
- 剣菱 柚
- というわけで≪砂の加護≫+≪支援射撃≫宣言。
- 支援射撃:対象の判定ダイスを+5個する
砂の加護:対象の判定ダイスを+4個する - どうぞお持ちください炎城殿
- 炎城 雄治
- 放心と合わせて+7だな
- 判定値10 C値8 → 10[3,3,3,4,5,5,7,7,7,10:クリティカル!] + 6[6] +6+-1+0 = 21
- 命中でデバフ憎悪
- “銀色の舌”
- メモ:憎悪
- ノイジィ
- 「アハハ。──アタシにそんなもの喰わせたら駄目じゃないか」
ぞわ、と。空気が明確に、粘度を増した。
- 剣菱 柚
- 「──……」無言で攻撃態勢へ。
- GM
- というわけで剣菱のターン
- 炎城 雄治
- ダメージ出してないよ!
- GM
- あっ
- ごめんwww
- リアクションは放棄だよ
- 炎城 雄治
- 1300点ぐらい出たことにしてくれるならそれでも良いが
- ノイジィ
- こわー
- 炎城 雄治
- じゃあ振ります
- ノイジィ
- いいよゥ
- 炎城 雄治
- ダメージ
- 3D10 → 16[5,6,5] +5++6 = 27
- “銀色の舌”
- HP:27/0 [+27]
- 炎城 雄治
- この+6は持ち込み拳銃と現装備ARの差分です
- GM
- 了解です
- では憎悪は貰いました。
- 炎城 雄治
- というわけで今度こそ頼んだ剣菱
- GM
- デバフ祭り
- 剣菱 柚
- 了解であります。
- 【夜の狩人】:≪コンセントレイト≫+≪コンバットシステム≫+≪急所狙い≫+≪カスタマイズ≫
- 判定値11 C値8 → 10[2,2,2,3,3,4,8,9,9,9,10:クリティカル!] + 10[1,5,8,10,10:クリティカル!] + 4[1,1,4] +4+0 = 28
- ノイジィ
- リアクションは放棄
- 白井 玄
- ブン回ったであります
- 剣菱 柚
- ダメージ
- 3D10 → 9[5,2,2] +4+10+0 = 23
- GM
- 大したダメージはでないのでありますなア
- 白井 玄
- でもダメージダイスは控えめでありますな…
- “銀色の舌”
- HP:50/0 [+23]
- 炎城 雄治
- まあミドルダメージはこんなものですよ実際
- GM
- deha
- 炎城 雄治
- 侵蝕増やし忘れてたのでそっと増やしておこう
- 白井 玄
- 剣菱ごっこ捗っちゃうな
- 炎城 雄治
- でありますな
- GM
- 終了かなと見せかけて──
- 白井 玄
- ありますな!はっはっは
- 炎城 雄治
- 侵蝕:6 [-60]
- 九里 磨白
- であります口調は流行りがちなのでありますな
- 炎城 雄治
- 侵蝕:72 [+66]
- ノイジィ
- ≪裏切りの真名≫をイニシアチブプロセスで宣言
- 「やァ、手加減してやろうと思ったのに酷い酷い」
- 白井 玄
- 程よく特徴的かつ、活用も難しくないのでありまゲェーッ裏切りの真名!
- 炎城 雄治
- なんか強そうなやつ(忘れた
- 白井 玄
- ボスがよく使うイニシア爆破エフェクトなのであります
- ノイジィ
- 【(LV+1D)+対象の侵蝕率÷10(端数切捨て)】ダメージだねェ
- 対象は──アハハ、良いよゥそしたらアンタだけにしてやるよゥ
- 白井 玄
- 命中判定もなければ、リアクション諸々が不可のにくいヤツ!
- 炎城 雄治
- リアクション不可だ!サイテー!
- ノイジィ
- 炎城のみ
- 炎城 雄治
- 望むところだ
- ノイジィ
- 3D10 → 28[10,10,8] = 28
- 白井 玄
- 出目が!出目がでけえのであります炎城殿!
- 炎城 雄治
- 35点か 生きてます
- 白井 玄
- でもいきてる 人間か?
- GM
- では35点、からの
- 炎城 雄治
- このあとクリンナップで回復するのであります
- GM
- クリンナッププロセス
- 邪毒ダメージも喰らってもらいまして。
- 炎城 雄治
- 不死者の恩寵で打ち消しチャレンジです
- GM
- 生きのこれるか──!?
- 炎城 雄治
- HP:9/50 [-35]
- e-to
- レベル+2D+肉体……
- 4D10 → 33[10,8,9,6] +4 = 37
- GM
- 生きてる
- 白井 玄
- すっげえ回復した
- 炎城 雄治
- 生きました
- GM
- すごい
- 白井 玄
- すごーい
- 剣菱 柚
- HP:0/25 [-6]
- 炎城 雄治
- 侵蝕:74 [+2]
- HP:46/50 [+37]
- 剣菱 柚
- 俺はダメであります──
- がくり
- 炎城 雄治
- HP:22/50 [-24]
- 剣菱 柚
- HP:戦闘不能
- GM
- というわけで1ラウンド経過により、戦闘終了
- 炎城 雄治
- 生きてはいるが……というやつだな
- “銀色の舌”
- メモ:
- ノイジィ
- 憎悪も消失と。
- 剣菱 柚
- 「──、いや少々痺れますなこれは」
- 炎城 雄治
- 俺は人より頑丈ではあるが、とはいえこの強さは想定外だ。このまま続ければジリ貧だな。
- 「…………くっ」
- ノイジィ
- 「アハハ、ああ、ああ──さて」す、っと目を閉じる。
「──あんまりやりすぎても坊やに怒られるしねェ、この程度にしてやるよゥ」 - 「これに懲りたら諦めな──なァんて、言ったところで。アンタら人間は、どうせアタシの忠告なんぞ聞きやしないんだろゥ?」
「いつだって轟轟燃える炎に向かってまっしぐら。夏の虫だってもうちょっと賢いのにねェ?」 - 「……マ、お節介を焼いてやっただけで、アタシは正直人間なんてどうなろうと構わないけどサ」
- 炎城 雄治
- 「…………結局何がしたいんだお前は、俺達の敵なのか」
- ノイジィ
- 「さァ? どっちにでもないよゥ、今のところは。でもねェ」
- 「精々忘れないことだねェ? カミサマってやつらはいつだってアンタらに願われることを待ってる」
「そう、ほら、死にたくないだとか。そういうのはよゥく響く」
「だからあんまり甘いものを喰わせるのは勧めないよゥ」 - 「基本的にアタシらは、元々は意志も、思考も、願望も何も持ってない」
「神を受肉させる為の前提。贄によって満たされることを待つ虚ろな穴」
「捧げられた人の願いを喰らって腹を膨らませてようやく、アタシらは畏れられるに足る力を持つ」
- 剣菱 柚
- 「……回りくどい女だ」
- 炎城 雄治
- 「だったら願ってやるさ。詳しい情報を言うつもりがないんだったら、さっさと失せろ」
- ノイジィ
- 「アハハ。だって答えをそのまま伝えたら楽しくないだろゥ?」
- 「アタシらのためにヒトが在るんじゃない。ヒトの為にアタシらが在るのサ。アタシらはいつだってアンタらの奴隷だ」
「だから少しくらいは意地悪ってやつをさせてもらっても構わないと思うわけサ」 - 「20年前からこの方、世界はすっかりおかしくなっちまって、粗末な紙皿から上等な陶器の皿まで大安売り中」
「だから、覚悟しなよゥ。ホンモノのカミサマとやらが現れるんならそれはきっと──あんたらを、一人も逃さず遍く救うだろうからねェ?」
けらけらと笑い声を上げながら。女は現れた時と同様に影に溶けるように消えていく。
気がつけば、子供の笑い声と足音も止んでいた。
- 炎城 雄治
- 「…………」 しばらくは、銃を構えたまま立っている。
- 剣菱 柚
- 「……やれやれ」はあ、とため息をつく。
- 「一度現状報告かねて、上層部と連絡を取ってもよろしいかと」
- 炎城 雄治
- その気配が完全に消えたと判ったら、銃を下ろします。
- 「……そうだな。そっちの具合はどうだ」
- 剣菱 柚
- 「最低であります」
- 「これは毒、でしょうか。いずれにせよしびれが酷い」煩わし気な顔。
- 炎城 雄治
- 「それだけ喋れるなら問題はないな」 とはいえ、一旦体勢を立て直したほうが良いのは事実だな
- 剣菱 柚
- 「はは、手厳しい」
- 言いながら、自分の脚で立つ。実際そこまで問題があるわけではない様子。
- 炎城 雄治
- 「……明らかに人間ではなかったな」 かといって、ジャームかと言うとそれも疑わしい。もっと別のなにかだった。
- 剣菱 柚
- 「はは。なに、それをいうなら我々もです」軽口。
「では一度外へ。──さて、少々厄介な任務ですが」少しばかりぎこちなく階段をのぼりながら、もう一度地下を振り返り、また前を向く。
- GM
- さて、シーンアウトの気配。
- 炎城 雄治
- 「…………」忠告、ね。 あの先には何があるのやら。
- ひとまずはOKです。一旦帰ろう……
がらんどうの地下室は、静かなまま。
貴方達へ別れを告げるように、ジ、と最後に蛍光灯が鳴った。-
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- 炎城 雄治
- なんですかこのシーン(?)
- GM
- というところで
- なんか意味深なシーンだったね
- 白井 玄
- 意味シーン
- GM
- あ?
- 白井 玄
- ごめんなさい
- 炎城 雄治
- 面白い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
- GM
- いいよ
- 白井 玄
- やめろよ!
- GM
- ではごめんなさいねだいぶ午前の部が長引きましたが
- ここで一度休憩にしよう
- 炎城 雄治
- ばんごはん
- ナンジカン
- Yeah
- 九里 磨白
- おやもうこんな時間。。
- GM
- ちょっと遅くなってしまったし
- 21時再開にしようか
- 九里 磨白
- のいじぃさんこわいなあ
- ハーイ
- GM
- さすがにね
- 炎城 雄治
- 21時了解
- GM
- こわくないよ
- いいかみさまだよ
- 今は
- 白井 玄
- 21時おっけーい
- 九里 磨白
- 今は???
- !SYSTEM
- BGMを変更 by GM
- ♪Untitled_world/ReoNa100%
- 白井 玄
- 今 は
- GM
- ではえびちれ!!!!!!!!!!!!
- 炎城 雄治
- 骨董品屋行くことになってそこにいたらおじさんドン引きしちゃうよ
- 🍤
- 白井 玄
- ちり!
- 九里 磨白
- ちょっと牡丹ねえさん呼んできて
- あいつにお賽銭投げさせてどうでもいいお願いごとさせよう
- GM
- 牡丹姉さんなら、牡丹姉さんならやれる
- 白井 玄
- じわ
- 秋山 華
- 草
- 炎城 雄治
- 天敵なの?
- GM
- 願い事叶えない領域の持ち主
- 十坂牡丹
- 炎城 雄治
- 攻略法がバグ技じみている
- GM
- 実際バグ技みたいなところあるよ
- 九里 磨白
- そういうのりで現場に放り込みますよね
- 支部長っていつもそうですよね!
- 秋山 華
- wwww
- 九里 磨白
- わたしのことなんだとおもってるんですか!?
- GM
- そのネタ皆すきだね!
- 九里 磨白
- わりと使いやすいから……
- GM
- わかるよ
- 九里 磨白
- 流行るミームっていうのは使いやすいミームなんだよ
- しょうがないんだ
- 白井 玄
- 私午前の部洗濯しながらご飯作ってサブ窓で騒ぐひとだったな……
- GM
- ごめんね……
- 白井 玄
- いいのよ
- GM
- かわりに多分夜の部は君の部です がんばって
- 白井 玄
- 生きます
- 九里 磨白
- そうだぞ
- 白井 玄
- サブ窓のにぎやかしは皆に任せるから
- 九里 磨白
- ぼかぁ応援するだけ
- そう、完全に無能になったので
- GM
- ま、ましろーーーっ
- 白井 玄
- ましろーーー!?
- 九里 磨白
- 侵蝕上がらないからシーン出放題!!!!!
- 白井 玄
- 楽しそう
- ミャウミャウ
- 秋山 華
- うおー
- ねむい
- 白井 玄
- 長期戦だからネ
- おつかれはなちゃん
- 秋山 華
- いやあ
- 人生って大変だよね
- 九里 磨白
- タイヘンダネ
- 白井 玄
- ね
- GM
- 前世で悪いことするとね
- 白井 玄
- ましろくんもおつかれ
- 秋山 華
- それね
- 白井 玄
- ほれい前世でわるいことしたの?
- 九里 磨白
- ましろくん前世で悪いことしたかなあ……
- GM
- 多分子猫を沢山つついて疲れさせたりした
- 秋山 華
- 多分そうとうな悪だヨあいつは
- 炎城 雄治
- ツンツン
- 九里 磨白
- それはわるいことだ……
- 白井 玄
- クロエ「極悪」
- GM
- かわいくてつい
- 白井 玄
- ゼップ
- が「そ、そんなあ…」って顔してる
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- 白井 玄
- あー!!ああー!!
- 緊張してきた
- GM
- さてそういえば
- 秋山 華
- お前の前世はクリオネ
- GM
- 各シーンさくさく進めてしまったから確認していませんでしたけど
- 白井 玄
- 待って待って心の準備が
- GM
- ロイスをどうこうしたりしたい人とかいます?いないかな
- 白井 玄
- 誰の前世がクリオネなの!?
- 秋山 華
- あー
- あー
- GM
- サクリファイッ
- 白井 玄
- ロイロイロイス
- 九里 磨白
- そうだった
- 白井 玄
- みんなちゃんとロイスとるのよ
- 九里 磨白
- 白井くんのシーン終わるまでには
- 考えておきます
- 秋山 華
- 【✔:甫嶺】
[×:龍堂]
- GM
- 了解
- 秋山 華
- わかった
- GM
- うそお
- 白井 玄
- なんなのそのチョイス!?
- GM
- そんなことある?
- 秋山 華
- なにが?
- GM
- Sロイスを????
- 白井 玄
- ハナチャン!?
- うそでしょ
- 秋山 華
- いや……
- Sロイスは切ってもいいんだよ
- 九里 磨白
- あ、Sロイスは 立藤 櫁 です
- 秋山 華
- ニコ
- 炎城 雄治
- 今のとこロイスは大丈夫
- GM
- 草ぁ
- 炎城 雄治
- おじさんは
- 白井 玄
- こ、この女ぁ!!
- GM
- はーい
- 秋山 華
- 甫嶺をSロイスにしておきますね
- 白井 玄
- アアーーーー!!
- GM
- 切られるやつだこれ 了解です
- 白井 玄
- グアーーーー!!!!
- GM
- その他はよろしいか よろいな
- 秋山 華
- わかんないじゃん
- GM
- 本当ぉー?
- 秋山 華
- 朔さんはS指定しなくても切らないもん^ー^
- GM
- 草
- 秋山 華
- ほら以上だGOGO
- GM
- では続きを始めようか
- 白井 玄
- なんでシーン前に僕こんなハートに傷を負ってるの?
- ■トリガーイベント④
■シーン11 地下水路にて シーンプレイヤー:白井 玄
■発生条件:調査項目「A市支部 脱出ルート」の開示に成功し、地下水路からの脱出を宣言する。 -
- 九里 磨白
- ^ー^ この顔よ
- 疑念や後悔を、一切持たずに生きてきたわけではない。
それでも信じていた。私達は、必ず今よりも善きものになれるはずだと。
自分の信じる道を歩み続けていれば、いつか己を変革せんと立ち上がろうとする誰かの道標となれるはずだと。 -
- 九里 磨白
- ほら頑張って白井くん
- オーヴァードと一般人。最早同じ人類と呼ぶには隔絶しすぎた2つの種。
それでも、いつかは手を取りあえるだろうと。 -
- その思いに賛同してくれた仲間がいた。その願いを見守ってくれた愛すべきひとがいた。
今はまだ救えぬものをいつか救おうと、誰かを救うためのものであろうと。
手を取り合い、望む未来へ向けてただ走り続けて見せようと、笑いあったはずだった。 -
- そんな彼らが、その願いの末に辿りついた未来が、これか。
約束されていた筈の援軍がいつまでも来ないことに絶望しながら、それでも多くの人を守った彼等が。
名誉も無く、誰に存在を知られることもなく、ゴミのように打ち捨てられるべきだというのか。
- 白井 玄
- やめろやめろ刺さるモノローグやめろ
-
- 「──何故」
-
- 何故、どうして、私達の──私のこの手は、未だに何一つ、救えないのか。
慟哭ではなく。それは、本当に単純な疑問だった。 -
- 白井 玄
- そういうのさあ!
- 『貴方と私が平等だなんて、そんなわけないじゃない』
『機会は平等? そんなの強者の理屈でしょう』
『そもそものスペックの違いを全て無視して、何を愚かなことを』
『私は、人間は、貴方のような化け物とは違う』 -
- 白井 玄
- クソッ あの女は俺がこの手で殺すしかない
- いつか告げられた言葉がふと思い浮かぶ。より善き未来を裏切った、この手で処刑した女の最期の言葉。
そんな筈はないと告げた私を睨む目の、暗く濁ったあの色は。この地獄の空の色と、よく似ていた。 -
「ああ」
──そうか。ようやく理解した。
- 白井 玄
- やるしかねえ!
-
「お前たちは」
──救えなくて当然だ。オーヴァードとその他、そんな話ではなかった。
「お前たち人間は」
──彼らは。ヒトという生物は。そもそも種として、今のままではあまりにも脆く、小さくて。
「どうしようもなく、弱いのか」
──きっと、いくら掬い上げても。この掌からは零れ落ちてしまうのだ。-
- ***
-
- 白井 玄
- アーーーーーーー!!!!!!アーーーーーーーー!!!!!!
- やってやろうじゃねえか
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 地下水路/アキ二号機
- 秋山 華
- ハーゲンダッツたべよっと
- チルドレン数名と共に、貴方達は地下水路を歩き続けていた。
先頭を歩くネリネは、時折楽しそうにチルドレンたちと取り留めのない会話をしている。
好きな食べ物の話、お気に入りの遊びの話、取るに足らない噂話。会話はくるくると忙しなくテーマを変えていく。
- 白井 玄
- うそでしょこんなBGMある?????
- 秋山 華
- 聞き覚えあるなこのBGM
- GM
- そんなわけで白井くん登場ドウゾ
- 炎城 雄治
- いやあ、平和なシーンですねえ
- 白井 玄
- 1D10 → 10 侵蝕:61 [+10]
- 九里 磨白
- へいわだなー
- GM
- テンション
- 不安定だなテンションが!!
- 白井 玄
- ギア入れてんだよこちとら
- ネリネ
- 「なあ玄。クッキーというお菓子はそんなに美味しいのか?」とあるチルドレンと話していたネリネが、きらきらと目を輝かせ振り返る。
- 白井 玄
- 「…………」若干毒気を抜かれたような顔で、隊列の少し中央あたりを歩いていて。
- 「んあ」突然振られた話題に若干間の抜けた声を上げて。「あ、あぁ?」
- ネリネ
- 「だから、クッキー」
- 白井 玄
- 「美味……いとおもうぜ?うん」猫的味覚にはどうだか知らねーけど。
- ネリネ
- 「美味しいのか……ネリネも食べてみたい、そう言えば昔、確かにいい匂いがしていたな? ネリネは猫だからもらえなかったが」
- 「そう、母さまは、いくら欲しがってもネリネは猫だからだめだと言って何もくれなかった」
「弟や妹に与えられたものがネリネにだけ与えられないのはおかしいと思って、こっそり袋から貰おうとしたら怒られ……不平等だ……」
- 九里 磨白
- ネコは……食べられないもの多いから……
- ネギとか……チョコとか……
- GM
- ひどいはなしだ
- 秋山 華
- うちのねこパンくうよ
- 白井 玄
- 「そりゃ猫は食べたらいけねえもん多いもんよオメー」
- GM
- ポテチもな
- ネリネ
- 「酷い猫差別だ」
- 秋山 華
- さかなはたべない
- さしみはくう
- 白井 玄
- 「いや仕方ねえだろ!病院行くハメになるんだぞ!」
- ネリネ
- 「でもクッキーは大丈夫そうだった!」
- 白井 玄
- 「まー猫視点だとそれもよくわかんねーか……不平等にも思わあなソリャ……」
- ネリネ
- 「あっ今猫を馬鹿にしたな!?」
- 白井 玄
- 「いやウチでよく出たやつにはチョコ入ってたろーが!いけません!」今はいいけど!
- ネリネ
- 「猫は色々と知っているのだからな!」
- 白井 玄
- 「してねえよしてねえ!」
「ホントよく見てるよな!ちょっとそれは思い知ってるわ今!」
- ネリネ
- 「全く。いいか玄。勿論ちゅーるもいいが、その他にも今後いろいろとネリネに食べさせるのだぞ」食いしん坊キャット
- 「もう猫だから我慢とか言わせないからな!」
- 白井 玄
- 「わーかったわかったわかったハイハイ」
- でも未だにちゅーるは食べるんだよなア……
- ネリネ
- ちゅーるは仕方ない
- 「──む、アレか?」ふと、ネリネが足を止める。
目の前には、恐らく地上へつながっているのであろう壁梯子が見えた。
それをみて、チルドレン達もほっとした声を上げる。薄暗く、狭苦しい道を歩き続けるのはそれなりに不安であったらしい。
- ネリネ
- 「よし、ではネリネが先を行こう」
- 九里 磨白
- 人間の食べ物は味がちょっと濃すぎだよね、とはぶーにゃんの弁
- 白井 玄
- 「出たらすぐそこが仮設本部だっけか」つっても時間的に真っ暗かもしれねえが……
ネリネは先程までと変わらず先行することを選び、梯子を掴んですいすいと上へと向かう。
あっという間に登り終えては、少しばかり唸りながらマンホール蓋を開けて、穴からを外覗いて。そして、ぴたりと動きを止める。
- 秋山 華
- ちゅーるは?
- 白井 玄
- 「……どうだ?」
- ネリネ
- 「……、なんだ、これは」声は、幽かに震えていた。
- 白井 玄
- 「あ?」
- ネリネ
- 「来るな。玄、ネリネが戻るまで、その子供達と一緒に少しそこで待っているのだぞ」そう言い残して、ネリネは外へ出てマンホールを閉める。
- 白井 玄
- 「あ?お、おいちょっとネリネ!?」
- 秋山 華
- ah...
- 九里 磨白
- ちゅーるくらいはちょうどいいらしい
- 白井 玄
- 「な、なんなんだよ……?」
- GM
- 味が濃いがむしろそこがいいとネリネは
- 白井 玄
- 少しうろたえはしつつも、しかし周囲のチルドレンたちの手前、騒ぐわけにもいかず。
残されたチルドレン達も不安げに顔を見合わせあう。
1、2分待ってもネリネは戻ってこない。-
- 秋山 華
- (そういえばいま卓中何時くらいなんでしたっけね)
- GM
- 夕方暗いですかね
- くらい
- 朝から侵入してなんのかんのありましたし……
- おなかすいたね
- 秋山 華
- 72時間中何時間経過とか
- あったりするんすかね
- GM
- 裏でGMが大凡何時間ほどと
- タイムライン持ってたりはします
- 秋山 華
- ほほん
- 白井 玄
- 「……」現状(おそらく)唯一エフェクトが使えるとはいえ、ネリネは目覚めてからまだ一週間だ。
あの女王の部下が──なぜあんな体たらくなのかはわからないが──たとえば仮設本部に派手な攻勢を仕掛けていたりしたら。
オーヴァード同士の戦いに巻き込まれれば、ひとたまりもないだろう。
- GM
- 大体今ここで30hほど経過になるかな
- 白井 玄
- 「つってもなあ」
- ここに留まるのも賢明ではないだろうし、戻るのはもっと論外だ。
- 「俺は何時間待たされようといいが……お前らはせめてどっかで休みてえよな」
チルドレンたちを見回し。
問いかけに対して「平気だ」と答える気丈な少年がいて。「お腹が空いた」と小さな声で答える少年がいて。
つまりは、異能さえ失ってしまえば極平凡な子供たちが不安げに寄り集まっていた。
- 秋山 華
- ???「綿あめが食べたいですね」
- GM
- なにしてんすか青葉君
- 白井 玄
- 「……」姿を見た当初は、きっと『成績』だけなら俺よりもずっと優秀な連中なんだろうなァ、と思っていたけれど。
- 「……そうだよなア」
お前らのほうが、元々異能の扱いもテキトーだった俺よか、何倍も怖いのは当然だよな。 - 「っし、わかった」列は崩すなよ、と子供たちに言って。ぴょんと身軽に梯子に取りつく。
- 「覗くだけ覗いてくる」何が起きているにせよ、俺がどうにかするしかねえ。
- そのまま上へと登って、マンホールの蓋に手を掛ける。
- GM
- マンホールをそのまま開けますか?
▽はい
いいえ
- 白井 玄
- ンー
- 耳を押し当てて外の音を確認とかはできなさそうですかね
- GM
- なるほど。じゃあ知覚で8以上で成功にしようか
- 白井 玄
- 普段なら≪偏差把握≫とか言えるんだが、どうやらまだ俺の能力は戻ってないっぽいので……
- OK。では知覚な
- 〈知覚〉判定
- 判定値3 C値10 → 9[1,7,9] +0+0 = 9
- GM
- やったぜ
- 九里 磨白
- なんだかんだお姉ちゃんの言いつけ守って飛び出さない白井くんえらいね
- 白井 玄
- 任せろよ
- GM
- どtrんr
- それね
- なんだいまのごじ
- 白井 玄
- 一列ずれたね
- GM
- ではマンホール蓋越しに伺った外からは、かなり騒がしく音が聞こえてきます。
- 白井 玄
- 「…………?」まさかマジでバトってんじゃねえだろうな。
- 戦闘音的な感じかな。そこまでは流石にわからないか
- GM
- 何の音かまでははっきりしませんが、恐らくかなり多くの人間の足音は響いてくる様子。
- 白井 玄
- 「……」ヤな想像が当たってたとしたら……結構詰みだと思うんだが、コレ。
- が、とりあえず確認しないと何も判断できない。蓋を押し開ける。
マンホール蓋を押し開けて、貴方は外を覗く。地上は、少し先に見える昨晩貴方が一夜を過ごした仮設本部は。
貴方の最低の想像通りに──赤々と、燃えていた。
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 炎
- GM
- ぼっ
- 白井 玄
- 「……マ、」ジかあ……という声も出ない。というか出したらマズい。
- 秋山 華
- ワァ
風に乗って、血の匂いと悲鳴が流れてくる。逃げまどう人々と、それを追う兵達の影が、炎に照らされて踊っている。
そしてその地獄の中心で一人。強襲者は──“赤の女王”は、それら全てを見届けるように真っ直ぐに立ち続けていた。
- 九里 磨白
- ワー
- 白井 玄
- 「……!?」ッソだろミリとも抵抗できてねえってのかよダボが、という悪態は辛うじて飲み込んだ。
- アレは留守居部隊だったのか。これが本隊か?
──いや。にしても明らかにおかしい。 - 周辺のいくつかの支部が連携しての寄せ集めとはいえ。
曲がりなりにもハデな戦闘が起こることは想定の内で。それなりに腕に覚えがあるやつが集められるはずだ。
というかそうじゃないと流石におかしい。
見渡した限りには、少なくともネリネの姿は見えない。ただただ視界は赤い。-
- 白井 玄
- 「……」蓋を押し開けた姿勢のまま、考える。どうする?
子供たちをここに出すわけにはいかない。どう見たってただのエサだ。 - が、地下水路で女王が立ち去るのを待つだとか、ましてや戻るというのは──それもナシだ。
- 「…………」近くに身を隠せそうな建物がないか。いや、流石に燃えてちゃ厳しいか。
- せめて無事そうなエージェントが複数名いりゃ、俺がどうにか囮になってその間に──いや。
それも無茶だな。エフェクトが使えたとしても二秒ももたねえ。
- GM
- さて、どうする?
- 白井 玄
- 「……」つーかボサッと開けたままなのも間抜けが過ぎる。
この惨状をマジで本気で引き起こせるヤツラだったのなら、いつ水路が嗅ぎつけられてるかもわからない。 - 一度蓋を閉めて、下方の子供たちのほうを確認。
- 子供達は不安げに貴方を見上げている。何が起きているのか何となく察しているらしき子供も数名。
- 白井 玄
- 追手が来てねえんなら……主戦場が遠けりゃあるいはワンチャン。
- 「……前門のナンチャラ後門の虎、ってか」そういやあの女ライオン連れてたな。
- いやそういうこと考えてる場合じゃねえ。
- 「……」もう一度蓋を開けて。女王と、その麾下の配置を確認。
- 白井 玄
- うーーーーん
- どうすっかな
- GM
- おすきなように…
- 白井 玄
- この辺はいま戦場になってるあたりとは多少の距離があるって認識でいいんだよな?
- GM
- そうですね。といっても20m程度。
- 白井 玄
- それオーヴァードにとっちゃ至近とほぼ変わらなくねえ?
- GM
- まあ……
- 白井 玄
- 子供たちは何人くらいいるんだっけ……
- GM
- 11名だね
- 白井 玄
- やけに具体的な数字じゃねえか。結構いるな。
- 周辺で燃えてなさそうな方角は?
- GM
- ほ うがく
- 白井 玄
- ああ、東西南北って意味じゃなくて……こう……
- おそらく今までの進行方向にある仮設本部と、その周辺が燃えてると思うんだが
- GM
- いやなんと示せばいいかな……と……燃えてるのの反対側は燃えてないよという頭の悪い回答
- 白井 玄
- アーハン
- 秋山 華
- www
- GM
- くそ頭の悪い回答
- 秋山 華
- 何が出来そうか確認するより
- 何をしようとしてるかを伝えたほうが
- 白井 玄
- なるほどな
- 秋山 華
- よいようにおもいます
- 白井 玄
- 子供たちを連れて戻る、あるいは地下水路で待機する、はナシ。
ただ、いまこの頭上で兵士がオラオラヒャッハーしてるというわけではなさそうなので、子供たちを安全域まで連れていくというのは出来そう……かな……という - 考えでいる
- GM
- マンホールからぞろぞろ出てきた時点で見つかってしまうかな。
であれば子供達と一緒にこのまま水路を歩いて、別の安全な出口を探すしかない。
- 白井 玄
- なるほどな
- 水路ってのはまだ続いてるのかしら。ここが終点というわけではないのね
- GM
- 続いているよ。この先どこまで続いて、何処に出るのかはわかりませんが……
- 白井 玄
- では一度蓋をぱたんとしめまして。
- 梯子を下りる。
- 「……あんま言いたくねえし、察してるやつもいるかもしんねーけど」
「本部が襲撃を受けてるっぽい」
- ざわざわ、と子供達はまた動揺を露わにする。
- 白井 玄
- 「ここから外に出んのは危険だ。……水路を使って迂回して、安全域を目指すのがいいと思うんだが」
- 「この水路について何か知ってるやつとか……いねえ?」いねえか、流石に。
- チルドレン達
- 顔を見合わせあって、首を横に振る。
- 「……だったら、支部に戻ったほうがいいんじゃない?」
- 「うん。あの女王様ってひとは、殺さないっていってたし……」
- 「戻るところがないならそっちのが安全なんじゃないかな……」
- 白井 玄
- 「……殺さねえ《《だけ」》かもしれねえぞ」
- 白井 玄
- ああ変換が……
- チルドレン達
- 「でも……」
- 「じゃあどうするの?」
- 炎城 雄治
- まあなんか強調っぽく見えるしセーフ!(ガバ
- チルドレン達
- 「殺されなければまだなにかできるかもしれないけど、今、私達なにもできないし」
- 炎城 雄治
- 白井は急に決断を迫られて大変だね
- 白井 玄
- 「歩けんだろ」「逃げんだよ。少なくともこの地下水路はまだ連中にバレてねえ」
- チルドレン達
- 「……さっきのお姉ちゃんは置いていくの?」
- 白井 玄
- 「心配は心配だよ。でも」少し言葉を探して。
- 「……無事だって信じてっからな。猫は九つ命があるっていうだろ」
- GM
- 一応宣言しておくと、ここで地下水路からそのまま安全圏を目指すルートを選択するのであれば、ここで当面ネリネとはお別れです。
今後のルート次第では再会できるかは不明となります。
- 白井 玄
- なるほど?
- 九里 磨白
- おっ 悩ましい補足情報が出ますね
- 白井 玄
- というかどういう進路があるのかが今ちょっと
- わからなく なり始めている
- GM
- 1. ネリネを探しに外に出る
2. 地下水路からそのまま逃げる - 基本は今はこの2択?別にこれに限らず他の選択肢とってもいいのだけど
- 白井 玄
- 1の場合子供たちはこの地下水路に置き去りにならないかい?
- 炎城 雄治
- 敵全部倒せばええねん!
- GM
- ネリネを連れて戻ってくればええな?
- 九里 磨白
- 最初に提案して厳しいねって言われたのが
0. 子どもたちを連れて外へ
だね
- 白井 玄
- あーはん……そういうことな
- GM
- うむ
- 炎城 雄治
- 地上がなんやかんやで無事になったら出てきてもらう、でもいいし
- 白井 玄
- 水路っていうくらいだから子供たちもだいぶ消耗してねえかと結構心配なんだけど
- GM
- まあそもそも子供達も訓練受けたチルドレン達ですし
- 九里 磨白
- まあ腐ってもチルドレン
- 炎城 雄治
- ある程度は
- 白井 玄
- あまり地下で待たせたくないというのも……心情……
- 炎城 雄治
- というね
- 九里 磨白
- 見つかってない限りは安全は安全とは思うのだわね
- GM
- 梯子登って外出るのも水路辿って自分たちで外出るのも
- 炎城 雄治
- あまり待たなくて良いように頑張ろうぜ、シュシュシュ
- GM
- なんとでもだな
- 白井 玄
- ンー
- GM
- まあどちらでもよい 後悔の無きよう……
- 白井 玄
- ンー……
- 「つってもアテもなく地下を進むのも……ってのはあるんだよな」ウーン
- 「……」前言撤回するみてーでちょっとダセえな、と思いつつ。
- 「……もっかい上見てくるわ。女王サマが撤退してくれてっかもしれねえしな」
- 「ちょっと待ってろ」梯子に手をかけて。「必ず戻る」登って。
- 蓋を開けて、自分だけが外に出る。
- チルドレン達
- 不安げな表情で見送る。
- GM
- 外は相変わらずの様子。赤の女王は少し移動したのかパッと見た限りは見えませんがまだ近くにはいそうですね。
- 白井 玄
- 出来る限り身を低くしながら、周囲を探る。
- 猫のことだ、戦闘にまともに巻き込まれるようには動かないだろう。
なるべく気配を殺して探している途中。──一瞬前まで貴方がいた場所を大剣が掠めていった。
気がつけば目の前には、武装した兵士が一人。異常なまでに気配が薄く、近づかれてなお人がそこにいるとはわからないほど。
- 白井 玄
- 「ッ!!」っぶね!!
- 武装した兵士
- そのまま二撃目を見舞おうと剣を振りかざす。
- 白井 玄
- 「……」やべえな、と背中に冷や汗。
これ多少の怪我で済むのかな、などと嫌な想像をしながらどうにか回避しようと足を動かして。
- ネリネ
- 「ええいちょっと静かにしていろお前!」何処からか現れた影を使って、その動きを止める。
- 白井 玄
- 「ネ」いやお前!感覚でエフェクト使ってるって言ったけど──それどころじゃねえ!
- ネリネ
- 「不良弟なのか!? 出てくるなと言ったのに聞いていなかったな!?」
「ええい。なんにせよ玄、あの子らを連れて逃げるぞ、見ればわかるだろうがこれは無理だ」
- 白井 玄
- 「不良弟なのは知ってるだろうが!」
- GM
- あ、なんか微妙な勘違いがある気がするけど動きを止めたのは兵士の動きです
- 白井 玄
- 「つってもどこに行く!?地下をアテもなくウロつくのは流石に避けてえぞ俺は!」
- 白井 玄
- あ うんごめん大丈夫その認識であってる
- ネリネ
- 「知らない! でも少なくとも今このままここを歩いて逃げるよりはよっぽど安全──」
ネリネがそう訴えたのとほぼ同時に、貴方は矢で射られたような鋭い視線を感じた。
いつの間にか近くに現れた“赤の女王”が、今は貴方とネリネの二人を見つめている。
足元には、今朝と同じように黒獅子が1体寄り添うように控えていた。- ──そのまま女王は、ゆっくりと貴方達へと近づいてくる。
- 白井 玄
- 「そりゃそう、だけど、さ──……!」ひやりと身が竦む感覚に、とっさに振り向いて。
- ヴィクトリア
- 「──、ダイナ。アレは、何だ」貴方達……というよりは、ネリネから視線を外さないまま、足元の黒獅子へと声をかける。
- 黒獅子
- 「うーん? ああ、あの子は……この前、助けた子かな。うん」子供の声で、少しばかり気まずげに獅子が答える。
- 白井 玄
- 「……!」可愛い名前つけてんじゃねえよと言いそうになりつつ。
- ヴィクトリア
- 「助けた?」
- 黒獅子
- 「……だって可哀そうだったんだもん。貴方の願いを叶えるんだから、ちょっとくらいのおまけはいいでしょヴィクトリア」
- ヴィクトリア
- 「……本当に、お前たちは病的な救いたがりだな」
- 黒獅子
- 「ヴィクトリアには言われたくないなあ、それ」
1人と1匹が会話を交わす声は、軽いものだった。けれど彼女らが近づいてくるほどに、重圧感と威圧感がじりじりと高まっていく。
ネリネは気圧されたように黙り込み、ただただ立ち尽くしていた。
- ヴィクトリア
- 「お前は今朝も出会ったな」残り5m程度の距離まで近づいたところで、その歩みを止める。
- 白井 玄
- 「……」ぎり、と奥歯を噛みしめて。それでもネリネの前に立つ。
- ヴィクトリア
- 「囚人が何故此処にいるのか……は、問うまでもないな。その少女の力だろう」
「故に問うのは一つだけだ」
- 白井 玄
- 「おうよ。朝方ぶりじゃねえの。ペット連れてお散歩たあ趣味がいいな」
- 「あん?」問い?
- ヴィクトリア
- 「お前は私と敵対する覚悟を持ち、今私の目の前に立っているのだな?」じり、と視線が焼け焦げそうなほどの熱を持つ。
「疾く答えよ。──私は誰にも、私と並び立つ権利を認めておらぬ」
「さもなくば拝せよ」
- 白井 玄
- 「うるせえな、答えが欲しいならまずはテメエで考えやがれ」
「俺の返事はいつだって決まってらァ──」
- ネリネ
- 「──無理だ、玄。勝てない。これは猫の勘だ」袖を引く。明らかな恐怖を顔に浮かべて。
- 「ネリネは玄が死ぬのを見たくない。土下座でもなんでもネリネがするからお前は逃げろ」
- 白井 玄
- 「逃げねえよ」
- ヴィクトリア
- 「選択肢は与えた。その上でその態度を貫くのなら評価しよう。──ダイナ」
- 黒獅子
- 「はあい」
- 白井 玄
- 「俺はずっと思ってんだ。──ムカッ腹立つやつに噛みつかねえで逃げるのは最高にダセえ。そんな人生はクソくらえってな」
首元でぐい、と右手の親指を横に引き。続けざまに下げて見せる。
獅子が答えるのと同時に、長らく感じ続けていた威圧感が薄れていく。
そしてそれに代わるように、ぐらりと煮えるように周囲のレネゲイド反応が高まった。
- GM
- ここで≪フォールダウン≫、解除です。
- 炎城 雄治
- やったれやったれ
- ヴィクトリア
- 「来い」声をかける。さして大きくはない声だったが、すぐさま数名の兵士が駆け付ける。
- 白井 玄
- 「……ネリネはちょっと下がってろ」
- ネリネ
- 「さ、がるわけがないだろうばか!」
- 「ネリネはお姉ちゃんだぞ」
- 「弟が売ったよくわからないし意味もない喧嘩でもかばってやらないといけないのだ!!」
- 九里 磨白
- (覚えがあると思ったけどライオンちゃんもそっち系ネーミングかあ
- ネリネ
- 「でもあとで怒るからな!!」
- 白井 玄
- 「そっか」
- 「……出来が悪い弟でわりーな」帽子のつばをスッと下げて。
- ヴィクトリア
- 「小鳥の囀りはあとで聞く」
- 「──こい」
- GM
- さあ、最後のミドルバトルです
- 最後のミドルバトルってなんだよ。エンゲージはこっちらー!
- 白井 玄
- おうともよ
- !SYSTEM
- トピックを変更 by GM
- 赤の女王、赤の兵A、B、C vs <5m> 白井、ネリネ
- GM
- 戦闘終了条件は、全エネミーの撃破、または1ラウンド経過となります。
- !SYSTEM
- ユニット「“銀色の舌”」を削除 by GM
- 九里 磨白
- 普通にボス戦だぞこれえ!
- !SYSTEM
- ユニット「剣菱 柚」を削除 by GM
- 秋山 華
- 最初からクライマックスだぜ!
- 赤の女王
- “赤の女王”ヴィクトリア・プリケット
性別: 年齢: 身長: 体重:
ワークス: カヴァー:
シンドローム:ブラム=ストーカー/ウロボロス
Dロイス:遺産継承者:海鳴の石板/遺産継承者:聖者の遺骨/選ばれしもの
HP:0/0 侵蝕:120 ロイス:0/4 財産:0/0 行動:19
- 白井 玄
- そういえば侵蝕ボーナスが生えてたな
- うーーーーーーーわ
- Dロイスは見なかったフリしとくね
- 見たくなかったので……
- GM
- いいよ見たことにしても
- 白井 玄
- やだあ見たくないよコレエ
- 絶望だもん
- GM
- 遺産2つもってったっていってたでしょフリークくんが(?
- 九里 磨白
- イッテタネー
- 赤の兵
- 赤の兵
性別: 年齢: 身長: 体重:
ワークス: カヴァー:
シンドローム:ブラックドッグ/モルフェウス
HP:0/0 侵蝕:120 ロイス:0/7 財産:4/4 行動:7
- 秋山 華
- 馬鹿やろう希望を捨てるんじゃねえ
- 赤の兵B
- 赤の兵
性別: 年齢: 身長: 体重:
ワークス: カヴァー:
シンドローム:ブラックドッグ/モルフェウス
HP:0/0 侵蝕:120 ロイス:0/7 財産:4/4 行動:7
- 白井 玄
- くそが 奪ってやる
- 赤の兵C
- 赤の兵
性別: 年齢: 身長: 体重:
ワークス: カヴァー:
シンドローム:ブラックドッグ/モルフェウス
HP:0/0 侵蝕:120 ロイス:0/7 財産:4/4 行動:7
- 秋山 華
- そうだいけ死ぬるときは前のめりよ!
- ヴィクトリア
- ネリネがおまけで戦闘に参加します。データ処理を軽くするため、こんな感じで。
・侵蝕値80固定
・リザレクト復活無し、一度倒れた時点で戦闘終了
- GM
- こういうのがいやなんだよお
- 秋山 華
- ぶっころせ!ぶっころせ!
- ネリネ
- “選択肢”白井 音子
性別: 年齢: 身長: 体重:
ワークス: カヴァー:
シンドローム:ウロボロス/オルクス
Dロイス:???
HP:25/25 侵蝕:80 ロイス:0/6 財産:4/4 行動:7
- 白井 玄
- そのお綺麗なツラに土つけてやるぜ
- GM
- お口が悪くていらっしゃいますわね。では
- !SYSTEM
- ラウンドをリセット by GM
- ラウンド: 0
- 秋山 華
- チンピラこわ
- !SYSTEM
- ラウンド: 1
- GM
- セットアッププロセスから開始しようか!
- 白井 玄
- おう
- セットアップは何もねえな
- ネリネ
- ネリネもない
- ヴィクトリア
- なし。
- 秋山 華
- イベントバトルだとおもって適当にやってたら本当にゲームオーバーするやつだったらどうしようね
- 赤の兵A+C
- 我々も無し。
- 九里 磨白
- たまにある
- 白井 玄
- それな
- 赤の兵B
- 私だけ。≪加速装置≫を宣言。行動値+6
- 九里 磨白
- 負けイベだなこれ……えっ[GAME OVER]
- 赤の兵B
- 行動:13 [+6]
- 白井 玄
- クソがいい度胸じゃねえか
- GM
- ではヴィクトリアから。
- ヴィクトリア
- 待機宣言。
- 白井 玄
- ッカーーーーーーーーー
- GM
- ので、赤の兵B
- 白井 玄
- あの女王様はよォ!!!!!!
- 秋山 華
- ゼノピッピも削り切るまではやらされるしな
- 九里 磨白
- あかのじょおう は ようすをうかがっている !
- 赤の兵B
- 【God Save the Queen!】:≪カスタマイズ≫+≪クリスタライズ≫+≪アタックプログラム≫+≪雷光撃≫
- 白井 玄
- アタックプログラムをついにエネミーが使ってきやがった
- 秋山 華
- せいぶざくいーんだ
- 赤の兵B
- 対象は──お前にしよう、白井
- 白井 玄
- 来いよ
- 赤の兵B
- 判定値10 C値10 → 10[1,2,3,5,6,6,8,10,10,10:クリティカル!] + 6[3,6,6] +10+10+0 = 36
- 白井 玄
- 〈回避〉判定
- 判定値2 C値10 → 4[3,4] +1+0 = 5
- ネリネ
- 玄ーーー!!!
- 白井 玄
- ダメージよこせオラ
- 秋山 華
- 白井が何回リザレクトするか賭けようぜ
- ネリネ
- 無駄に突っ張るなばかー!≪運命の切り替え≫っ!
- 白井 玄
- ア!?!?!!?
- ネリネ
- ネリネが!!代理ドッジするお姉ちゃんだからな!!!!
- 秋山 華
- おねいちゃん
- ネリネ
- 【未だ開かぬ箱の中】:≪運命の切り替え≫、≪幸運の守護≫+≪リフレックス:オルクス≫+≪混沌なる主≫+≪原初の緑:蛇の動き≫
- 白井 玄
- お姉ちゃァん!?
- 九里 磨白
- おねーちゃん……
- ネリネ
- 判定値7 C値7 → 10[1,2,4,5,6,8,8:クリティカル!] + 5[1,5] +4+6+0 = 25
- にゃ゛ーーーーっ
- 白井 玄
- 姉貴ーーーーーーーー!?!?
- ネリネ
- まだ!!!!
- 炎城 雄治
- 敵が走ってるっていうか固定がでかいんだよな
- ネリネ
- ≪妖精の手≫!!!!!!
- 秋山 華
- 緊迫感無い
- 炎城 雄治
- なんか大丈夫そうな気がするな
- GM
- 妖精の手の計算式いつもわかんなくなる えーっと
- 炎城 雄治
- 一個クリったことにする
- 白井 玄
- 30にいちあーる振り足し、か?出目を10に変更なので
- GM
- 34kana
- ?
- 白井 玄
- あいや固定があるのか
- うん?でも1を変えるにしても5を変えるにしても
- 炎城 雄治
- 固定も合わせて一個でふりたして2回くりったことにするから+4+6+20で30では?
- GM
- 30ですね
- 白井 玄
- であってるよな
- ネリネ
- 判定値1 C値10 → 2[2] = 2
- まちがえた
- 白井 玄
- おちついてGM
- GM
- ふふっ
- 炎城 雄治
- ふふ、なお出目だけ見ることも可能……(当たる
- 白井 玄
- GMの出目なのでGM裁定にお任せ
- ネリネ
- 判定値1 C値7 → 10[9:クリティカル!] + 10[8:クリティカル!] + 10[8:クリティカル!] + 10[9:クリティカル!] + 10[10:クリティカル!] + 10[7:クリティカル!] + 5[5] +30 = 95
- うん?
- 九里 磨白
- こいつ!
- ネリネ
- ……あってるな?
- 白井 玄
- あってるなあ
- 秋山 華
- wwwww
- 炎城 雄治
- 草
- 秋山 華
- wwwwwww
- 炎城 雄治
- どう見てもあってるな
- 秋山 華
- wwwww
- ネリネ
- えへへねこがんばっちゃった
- 九里 磨白
- 大丈夫? 今誰かから出目吸わなかった?
- 白井 玄
- 俺も2回くらい見返した。合ってるよお姉ちゃん
- すごいね
- 秋山 華
- 記念にSSとっておこ
- 炎城 雄治
- スォ
- ネリネ
- じゃあドッジ成功だな!!!
- 白井 玄
- ありがとうお姉ちゃん!
- ネリネ
- 「なんとかなったな!」なんでこうなったかはわかんないけど!あの九里とかいうので練習した甲斐があったな!!!
- 秋山 華
- 草ですよ
- 意味のある犠牲だったね九里
- GM
- というわけで続いて白井くん
- 白井 玄
- 「おいおいおいおいすっげえな」流石にこれは想定外──嬉しい方にな!
- そいじゃあいきますか
- ネリネ
- 「ただ他になにすればいいかとかよくわかんないからまかせた!」攻撃とかは!よくわかんない!!
- 白井 玄
- マイナーで≪魔眼槍≫。武器作成。
- 九里 磨白
- ソッカア
- 秋山 華
- ヨカッタヨカッタ
- 九里 磨白
- まあ……役に立ったなら……よかった……
- 白井 玄
- 足元の小石を一つ拾い上げ。ぴっと指先で弾いた瞬間、それはざらりと多量の砂へと変じ。
- ざりざりぎゃりぎゃりと音を立て、空中で刃を形作る。
- メジャーで
【Sand Chariot】:《サンドシャード》+《コンセントレイト:モルフェウス》(+《砂の加護》) - 対象は5m先の奴ら全部。
- GM
- こい
- 白井 玄
- 腐っても本部エージェント、どこまで通じるかはわからねえが──
- 判定値9 C値8 → 10[4,5,5,5,7,8,9,10,10:クリティカル!] + 10[1,1,2,8:クリティカル!] + 10[8:クリティカル!] + 10[9:クリティカル!] + 10[10:クリティカル!] + 3[3] +4+0 = 57
- 炎城 雄治
- いや草
- 秋山 華
- まわすねえ
- GM
- ヒュウ
- 炎城 雄治
- C8!?
- GM
- これが姉と弟の絆ってやつだ
- 白井 玄
- 「──目ェかっぴらいてよく見てやがれ」
- ヴィクトリア
- リアクションは放棄。
- 赤の兵
- 〈回避〉判定
- 判定値6 C値10 → 10[2,2,4,6,8,10:クリティカル!] + 9[9] +0+0 = 19
- 〈回避〉判定
- 判定値6 C値10 → 8[1,2,2,3,6,8] +0+0 = 8
- 〈回避〉判定
- 判定値6 C値10 → 10[3,4,9,10,10,10:クリティカル!] + 10[9,10,10:クリティカル!] + 6[2,6] +0+0 = 26
- 白井 玄
- 回しやがるが足らねえみてえだなァ!
- GM
- 頑張ったんだ
- へいしたちいっぱいがんばった
- 九里 磨白
- 3人目はいっぱいがんばったよ
- 白井 玄
- ダメージ!
- 6D10 → 38[8,4,10,5,7,4] +12+0 = 50
- 九里 磨白
- いやマジで出目いいなこいつ
- 炎城 雄治
- 目によっては普通に避けてるまであるよな26
- 秋山 華
- おー
- GM
- ヒュウ
- 炎城 雄治
- 攻撃も出目がいいぞ
- GM
- やるじゃねえか──というわけで赤の兵A-Cについては戦闘不能です
- 赤の兵
- HP:戦闘不能
- 赤の兵B
- HP:戦闘不能
- 白井 玄
- ぎゅあん、と時空の歪む音を立てて、砂の嵐が襲い掛かる。
- 赤の兵C
- HP:戦闘不能
- 赤の女王
- HP:50/0 [+50]
- ネリネ
- ネリネは──メジャーアクションはない!
- 白井 玄
- 侵蝕:74 [+13]
- ヴィクトリア
- 倒れ伏した兵たちを見下ろし、特段何を思うところもなさそうにようやく一歩前へ出る。
- GM
- というわけでヴィクトリアのターン。
- ヴィクトリア
- マイナー
- 赤の女王
- 【血染めの大斧】:≪赫き剣≫+≪破壊の血≫(+≪ハンティングスタイル≫)
- !SYSTEM
- トピックを変更 by GM
- 赤の女王 vs 白井、ネリネ
- 白井 玄
- 「……」いい感じにブチかませたとは思うんだが──揺らぎもしねえか。
やっぱやべえな、と身構えて。
- ヴィクトリア
- 身の丈ほどもありそうな大斧を形成し、接敵。
- 白井 玄
- 「ようやくケツに火がついてることに気付いたか、ア?」
- 秋山 華
- チンピラしぐさはわすれない
- 赤の女王
- HP:64/0 [+14]
- 白井 玄
- 忘れたらただの砂使いになっちゃう
- 炎城 雄治
- スナァ……
- 秋山 華
- (それのなにがだめなのか……?)
- ヴィクトリア
- 「いいや」
- 「──この程度か、と失望したところだ」
- 白井 玄
- 「そうかよ。勤勉でよろしーこって」
- 赤の女王
- 【Off with his head】:≪コンセントレイト≫+≪鮮血の一撃≫+≪血の宴≫+≪無形の影≫
- 白井 玄
- くは、と笑う。殺せるモンなら殺してみろ。
- 赤の女王
- 判定値18 C値7 → 10[1,1,1,2,3,4,5,5,6,6,7,7,7,8,8,8,9,10:クリティカル!] + 10[1,5,5,5,7,9,10,10:クリティカル!] + 10[2,3,6,9:クリティカル!] + 10[9:クリティカル!] + 10[10:クリティカル!] + 10[9:クリティカル!] + 10[7:クリティカル!] + 10[8:クリティカル!] + 10[7:クリティカル!] + 1[1] +10+0 = 101
- GM
- こっわ
- 白井 玄
- はっはっはっはっはっは
- 九里 磨白
- うわあ
- 秋山 華
- なになに?
- 炎城 雄治
- 草
- GM
- あっはっはっは
- 白井 玄
- 馬場が荒れてる!!!!!!
- すっげえ!!!!
- スクショとろ
- 秋山 華
- やっぱクライマックスだったこれ?
- 赤の女王
- ダメージ
- 11D10 → 59[3,1,8,9,1,4,5,8,9,4,7] +38+0 = 97
- 炎城 雄治
- いや女王様wC8で57出してから言ってくださいよwって煽ろうと思ったら椅子ごと後ろに倒れちゃった
- 秋山 華
- wwww
- 九里 磨白
- バターン
- GM
- ごめんね
- ドッジをね
- 炎城 雄治
- なーに強がってんだか……w は? ヒ、ヒィイイイ!
- GM
- スキップしちゃったけどする?
- 白井 玄
- いいよ
- 秋山 華
- ドッジしろ!
- 白井 玄
- 一応振っとこうか
- 九里 磨白
- 小物仕草
- 秋山 華
- 102だせ!
- 九里 磨白
- すげーむちゃいう
- 炎城 雄治
- 101で大丈夫!
- 秋山 華
- こえてけ!!
- 白井 玄
- 〈回避〉判定 これだから悪あがきは止めらんねえんだよなァ!!
- 判定値2 C値10 → 4[3,4] +1+0 = 5
- 無理!!!!!!!!!!
- ネリネ
- ネリネの運命の切り替えはまだないんだすまない──!
- 炎城 雄治
- そりゃそう
- 秋山 華
- フフッ
- しってた
- 九里 磨白
- はい
- 白井 玄
- 知ってるよお姉ちゃん
- ネリネ
- ネリネは自分で!ドッジ!!
- 【未だ開かぬ箱の中】:≪幸運の守護≫+≪リフレックス:オルクス≫+≪混沌なる主≫+≪原初の緑:蛇の動き≫
- 白井 玄
- がんばれお姉ちゃん
- ネリネ
- 判定値7 C値7 → 10[3,3,4,5,9,9,10:クリティカル!] + 10[2,3,8:クリティカル!] + 10[7:クリティカル!] + 6[6] +4+6+0 = 46
- 秋山 華
- ネリネ102
- おしーい
- ネリネ
- ネリネはいっぱい頑張った──
- 白井 玄
- しかし回るなこの姉弟の出目──
- 炎城 雄治
- 別に全然回ってないわけではないむしろ回ってる方なのだが
- 秋山 華
- おしかった
- ヴィクトリア
- では死ね
- ネリネ
- HP:戦闘不能
- 炎城 雄治
- でも猫ちゃんはスマブラみたいなふっとばされ方してその後後ろで拍手してそうだからあんまり死ななそうだ
- 白井 玄
- HP:-71/26 [-97]
- かーらーの
- リザレクトォア!!!!
- 1D10 → 10 HP:-61/26 [+10] 侵蝕:84 [+10]
- 秋山 華
- 吹っ飛ばされてこっちの画面にぼーんってぶつかりそうだよね
- まだしんでるな
- 白井 玄
- あ 0にせなあかんかったか
- 白井 玄
- HP:10/26 [+71]
- 秋山 華
- まぁ10だよ
- 白井 玄
- なあ見て
- この
- 侵蝕率!!!!
- 炎城 雄治
- こんなもんこんなもん
- ネリネ
- 「うっ、ぁ──」吹き飛ばされて地面に落ちる。そのまま小さくにゃあ、と声を上げては、白猫の姿に戻る。
- 秋山 華
- こんなもんこんなもん
- 白井 玄
- 「ぎッ──」両断、された箇所がざらざらざらと砂に変わり、強引に再接合していく。
- GM
- さて、では。クリンナッププロセスはこちらもそちらもなさそうなので、1ラウンド経過により終了です。
- 白井 玄
- 「クッソ痛ェ、が──まだ死なねえよ!!」たたらを踏んで。それでもまだ立つ。
- 秋山 華
- あ、おわりか
- リザレクト必要……あったか とどめさされちゃうもんな
- 白井 玄
- 戦闘終了りょうかい
- 白井 玄
- 僕が単にやりたかったのもある!
- ネリネ
- くたり、と地面に横たわったまま、白猫は動かない。
- 炎城 雄治
- まあ侵蝕は上げといたほうがいいよ
- 白井 玄
- ちらり、と後ろに視線を動かして。「ネリネ──」
- 秋山 華
- 猫が死ぬ卓ならちゃんと書いといて
- ねえ
- ヴィクトリア
- 「──くだらん」形成した斧を投げ捨てる。ざら、と音を立て赫が散る。
- GM
- しんでないしんでない ネリネしんでないまだ
- 白井 玄
- 「……」ばっ、と飛び退って。白猫を抱え上げる
- 黒獅子
- 「ねえ、ヴィクトリア。この子達小さいし、優しくしてあげたら?」
- 白井 玄
- 「勝手に期待して勝手に裏切られた気持ちになってんのか?忙しいなァ女王様」
- ヴィクトリア
- 「何度説明させるつもりだ、ダイナ」
「私は、弱者を認めぬ。戦う覚悟無きものも、戦う力無きものも平等に認めぬ」 - 「そうだな。──勝手な期待を抱いたのが間違いだった」
- 「期待するのはもうやめた。故に私は──弱きものが、存在することを許さぬ」
- 「故にお前が必要なのだ、救いたがりの、ヒトのための神の器」
「──余計な猫を救っている場合では無かろう?」
- 黒獅子
- 「はぁい」るる、と喉を鳴らして女王にじゃれつく。
1人と1匹は、会話を交わしながら近づいてくる。かつ、かつ、と軍靴の底が地面を叩く音が鳴る。
- 白井 玄
- 「──さっきから声聞いてたけどよォ」黒獅子へと視線を移して。
- 「やっぱテメーか、あんときの」
- 黒獅子
- 「……? ああ、君はあの時の子かー。すっかり忘れてた」
- 白井 玄
- 「一週間ぶりじゃねえの」
- 「忘れてた?ひでーな、結構恩義は感じる方なんだぜ俺ァ」
- ネリネ
- 「玄、い、いから逃げろ」猫の姿のまま何とか立ち上がろうとして、失敗してを繰り返しながら掠れた声をだす。
- 白井 玄
- 「いんだよネリネ。逃げも隠れもしねえ」
- ヴィクトリア
- 「──ダイナ」
- 黒獅子
- 「うん」頷いて、吠える。
- GM
- さて。ここで再度の≪フォールダウン≫を宣言。
- 九里 磨白
- どのみち俺は無能だ……
- 白井 玄
- 「可愛い名前つけてんじゃねえか、女王様。そういう趣味か、ッァ」
口だけは動かす。動かしていないと、膝から崩れてしまいそうだったから。
- ネリネ
- 「に、げてかくれろ、生きていないことにはどうにもしようがない、だろう!」
- 「生きていてくれればそれでいいから、どんなに格好悪くてもいいから、ねえ玄」
- 秋山 華
- 覚醒枠だね
- 炎城 雄治
- むのり……
- 白井 玄
- 「この距離で逃がしてくれるほどお優しくはねえだろうし、何より」
- 「ここで逃げたら、マジで全部から逃げることになっちまうからさ」
- 「それは最高にダッセぇから、やだ」
- 「にしてもてめえは随分と半端だな、女王様よォ」
「許さねえってんならマジで許さねえのがスジだろうが」
- ヴィクトリア
- 「何とでも言え」
「地を這う虫の言葉に傷つくほど暇ではない」
- 白井 玄
- げらげらげらと笑い声を立てる。指先まで震えているのがばれないように。
かつん、かつん。響く足音が止まったところで──突然。どたばたと騒がしく誰かが駆け付けてくる足音が響く。
そして数秒後、ずざざざざざざざざ、と見事なスライディング土下座を決めながら、貴方達とヴィクトリアの前に影が一つ滑り込んできた。
- 緒環 美代
- 「も、もももももももも申し訳ありません私の監督不足でしてこの子は殺さず見逃していただけないでしょうかまだほら子供ですしこの通り」
- 九里 磨白
- あの見事なDOGEZAは……!
- 秋山 華
- なんだこいつ
- 緒環 美代
- 「もう逆らわないように私がちゃんと見張りますのでお願いしますのでほんとどうかおねがいできませんかほんと」
「あのご入用でしたら服従の意を示すために色々します靴とか舐めたほうがいいですか私頑張りますそういうの結構得意なので」
- 秋山 華
- (なんだこいつ)
- 白井 玄
- 「許さねえってんなら虫の一匹に至るまで──ァ?」
- 秋山 華
- #なんだこいつ
額を地面に擦り付けんばかりの勢いで平身低頭していたのは、緒環だった。
陰気な声はひたすらに必死で、猫背気味の背は恐怖からかこれ以上なく丸まっている。
- 白井 玄
- こいつは……確か、そうだ。あのチームの一応はリーダーとやらで。一人だけ外に残った……
- ヴィクトリア
- 「──……」一瞬だけ呆気にとられたような表情を浮かべてから、はあ、と息を吐く。
- 白井 玄
- 「“コランバイン”……?」
- ヴィクトリア
- 「……UGNはついに道化まで飼い始めたらしいな」
「──萎えた。好きにしろ」踵を返し、黒獅子を従え去っていく。
- 緒環 美代
- 「……………ッはあ! 死ぬかと思った死ぬかと思った死ぬかと思ったオエッあっ胃がひっくり返りそうせっかく生き延びたのにストレスで死んでしまうオエッ」
- ネリネ
- 「……なんだこいつは?」ちょっと引いた声。
- 白井 玄
- 「……」えーと。なんだっけ。フツーの名前は確か。
- 秋山 華
- 今回NPCがさ
- 白井 玄
- 「緒環サン……?」
- 秋山 華
- 濃いよね
- 九里 磨白
- わかるよ
- 白井 玄
- 濃いね
- 九里 磨白
- 濃いよね
- 白井 玄
- かなり濃いよね
- 緒環 美代
- 「アッハイ……お、覚えててもらえたんですね恐縮です……」
- 九里 磨白
- いや……普段のが薄いってわけじゃないんだけど……その……
- 白井 玄
- なんでここに、と言おうとして。いやそれはちょっと違うなと思いなおす。
そもそもこの人はコッチにいるのが正しいわけだし。
- 秋山 華
- まぁ完全新キャラじゃない人々もいっぱいおるから
- 緒環 美代
- 「白井くん、端的に言えばですね……私達の、負けです、認めましょう……いま大事なのはですね、生きることです……」
「か、壊滅ですよ……ここにはもう……まともに動ける人間は残ってないです……」
- 秋山 華
- アレだけど濃いよね
- 白井 玄
- 「……それなんスけど」
- 緒環 美代
- 「ここからどうするかは……UGNの偉い人達が決めるんじゃないでしょうか……」
「……取り敢えずこちらへどうぞ。手当しましょう、小さな傷でもほら……ちょっと悪化すると人は簡単に死にますし……」
「うう……死んでしまう……」 - 「はい……?」
- 白井 玄
- 「俺ら以外にもちょっと、スイマセンホントここで仕事増やして申し訳ねえんですけど」
- 緒環 美代
- 「ああはい……地下の子達ですね……」
- 白井 玄
- 「あ、それです」
- 「気付いてもらってたンなら……あいつら、大丈夫でしたか」
- 緒環 美代
- 「ああ、はい……私、見てたというか、聞いてたので……適宜……大丈夫です……」その言葉に応えるように、ちちちと足元で鳴いたネズミを見下ろし。
- 白井 玄
- 「……あ」
- ネズミを見下ろし。
- 緒環 美代
- 「この子達は至極普通のどこにでもいる動物ですから……色々伝言ゲームなどしてもらいまして……」
「非常にアナログですがそれ以外なかったんですよ……」
- 白井 玄
- 「あのときの
- 緒環 美代
- 「あああの子は今傷心旅行なのでいないです……」
- 白井 玄
- 「……傷心旅行……」
- 緒環 美代
- 「ちょっと……心的外傷後ストレス障害……で……」
- 秋山 華
- 」トコトコ...
- 白井 玄
- 「……」猫につかまったんじゃそうかあ……
- 炎城 雄治
- 傷心旅行しちゃった…… 」 ……
- 白井 玄
- 「んじゃあ……行きますか」どこに行くんだか知らねえけど……
- 緒環 美代
- 「まあとにかく……はい、あの子達も大丈夫ですから手当……しましょう……はい」
- 白井 玄
- またエルクがもってっちゃった
- 九里 磨白
- 」ーッ
- 白井 玄
- おもちゃじゃないのよこれは!
- GM
- というわけで、シーンアウトの気配。
- 白井 玄
- ハイ
- では──
- 白井 玄
- あ、緒環さんにロイスとります
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- !SYSTEM
- BGMを変更 by GM
- ♪Untitled_world/ReoNa100%
- 秋山 華
- 一文字もあってないのに緒環さんが綾瀬さんにみえちゃって
- ロイスとられるのかとおもった
- GM
- あ、ロイスドウゾ
- GM
- でもいみわかる
- ちょっとなんか
- 遠めに見ると
- 炎城 雄治
- まあなんか組み方は似てる
- GM
- ね
- 秋山 華
- いとへんしか見てないんだなって
- 九里 磨白
- 最近TL内の面子でクランブルデイズ回されてたっぽくて
- GM
- そんなわけで長引いてしまいましたね もうしわけない今日は此処までにしつつ
- ロイス等あれば
- 九里 磨白
- よく綾瀬さん綾瀬さんって言われてて
- 秋山 華
- くさ
- 九里 磨白
- あやせさん……?って
- GM
- くさ
- 炎城 雄治
- うふふ
- 九里 磨白
- 名前みるたびに
- GM
- うちは綾瀬さんを
- 改名してつかったよクランブルデイズ
- 九里 磨白
- wwwwww
- まあ
- しかたないね
- 秋山 華
- 秋山も参戦したので
- 綾瀬綾瀬よぶのやだったしな
- 白井 玄
- では“コランバイン”緒環 美代に ✓P感服/N不安 で
- 炎城 雄治
- 綾瀬、だったっけ
- GM
- 綾瀬だった
- ヒロインが
- 秋山 華
- 私がヒロインです
- 炎城 雄治
- ロイスはおじさんは大丈夫
- 白井 玄
- ロイス:5/6 [+1]
- GM
- ほかはよろしいかしら?
- 九里 磨白
- “スキンウォーカー” 立花 大和に 親近感/✔隔意 で取ります。
- 炎城 雄治
- 次は……金曜日!
- GM
- 親近感……
- 九里 磨白
- ロイス:5/6 [+1]
- GM
- お兄ちゃん仲間……
- !SYSTEM
- ユニット「赤の兵C」を削除 by GM
- 九里 磨白
- かつて兄だったものとして……
- !SYSTEM
- ユニット「赤の兵」を削除 by GM
- !SYSTEM
- ユニット「赤の兵B」を削除 by GM
- !SYSTEM
- ユニット「赤の女王」を削除 by GM
- 白井 玄
- もうひと枠はどうしようかな もうちょっと考えます
- !SYSTEM
- ユニット「ネリネ」を削除 by GM
- 九里 磨白
- 今回ひとまず以上で。
- 秋山 華
- フウ……
- GM
- では今週はここまで
- 白井 玄
- いやあ1シーンしかやってないのに濃かったわ
- GM
- 次回は金曜日21時から!
- 白井 玄
- おつかれさまあ
- 秋山 華
- おつかれさもあ
- GM
- 引き続きよろしくお願いいたします。というわけで、散ッ!
- 九里 磨白
- おつかれさまあ!
- 白井 玄
- ほいではおやすみー チリチリ!
- GM
- おつかれさまー!ありがっとねー!
- 秋山 華
- 甘寧
- GM
- あまねい
- 九里 磨白
- さんばんのり
- 白井 玄
- 大体僕は一番最後にくる
- GM
- まだみかぜボーイがいない
- 秋山 華
- 楽しみにしすぎてるから30分前に来ちゃう
- 白井 玄
- じわ
- 秋山 華
- らなんはたぶん
- 風呂に入ってる
- GM
- オフロクロス
- 秋山 華
- しりとりしよ
- GM
- りす
- 秋山 華
- すいからべてるりす
- 炎城 雄治
- ?
- GM
- なにて?
- 秋山 華
- 活舌悪いわ
- ユウジきたわ
- 炎城 雄治
- やっほ
- GM
- 有事だ
- 秋山 華
- ヤッホ
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- 九里 磨白
- そういう種類のリスがいるのかとおもった
- 秋山 華
- 軍曹事件です!
- GM
前回までのあらすじ
・九里、一般人になる
・秋山、甫嶺の前世に疑問を持つ
・炎城、理不尽に祟られるが生き残る
・白井、クライマックスバトル(偽)
・本拠地、燃える
・はなろく卓っていつもそうですね…! UGNのことなんだと思ってるんですか!?
- 炎城 雄治
- 報告しろ、手短にな
- 秋山 華
- お茶吹きかけた
- GM
- そんなわけで始まるよ
- 炎城 雄治
- わかりやすーい
- 九里 磨白
- 一般人になっちゃった……
- 秋山 華
- 前世で何したんだお前
- 白井 玄
- こうやってまとめられると割と面白いことになってんね
- 前世いったいほんとになにしたの?
- !SYSTEM
- レディチェックを開始 by GM
- 炎城 雄治
- チェック:✔
- 秋山 華
- チェック:✔
- 九里 磨白
- チェック:✔
- 白井 玄
- チェック:✔
- GM
- では参りましょう。れっつごー!
- 秋山 華
- こうして並べるとマシロの名前 白いね
- 白井 玄
- まっしろ
- GM
- ましろ、かつては名前の色黒かったのにな
- ■ミドルフェイズ ※6シーン目
■シーン12 赤の女王仮説 シーンプレイヤー:白井 玄 登場可能PC:全員
- GM
- あっ
- 余計なのが入りましたね
- 白井 玄
- れ れんぞく
- GM
- みなかったことにしましょう
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 夜空/きまぐれアフター
- 炎城 雄治
- 不死者の恩寵の侵蝕間違ってるな
- ていうか不死者の恩寵の侵蝕足したっけ 覚えてないな
- 秋山 華
- たしてーたはーず
-
燃え落ちた仮設本部から少しだけ離れたその先には、生き延びた人間たちが集められていた。
元々戦闘向けではない、バックアップ要員たちだけは襲われることはなかったのか殆どが無傷だった。
その他は殆どが一定以上の深手を負い、手当てを受けている。
そしてその場の誰もが、ほぼ無言を貫いていた。漂う空気は、ひたすらに重い。 -
- 秋山 華
- ユウジ侵蝕伸びたなあと思って確認した覚えがある
- 炎城 雄治
- まあ確実に+1はするから+1次登場時にしとくね
- 九里 磨白
- 白井くんが玄だから
- その中でも少し離れた、静かな場所を選んで緒環は白井とネリネの2名へ座るように促した。
ネリネは相当ダメージが大きいのか、ぐったりと地面に身体を預けて喋らない。傷の治りも遅かった。 -
- 九里 磨白
- これは……黒系で来るか!
- って白にしたけど別にそんなこともなかったね
- みたいななにか
- 白井 玄
- 黒系だとね
- 中の人が見えないの……
- GM
- というわけで、前シーンの続きです。白井くんどうぞ
- 秋山 華
- あやせもみえない
- 白井 玄
- 1D10 → 10 侵蝕:94 [+10]
- GM
- テンション
- 白井 玄
- 落ち着かない様子
- 炎城 雄治
- 秋山も割と見えないよ
- 秋山 華
- みえるみえるみなれた
- 白井 玄
- あのねGM 描写に先駆けてしておきたいことがあるんだけどいい?
- GM
- なんだろうか
- 白井 玄
- ネリネに……もってる応急キットを……つかいたいんですが……
- GM
- ネリネは……データ的に今……いないからな………
- 白井 玄
- そっか……
- 炎城 雄治
- イナイイナイネコチャン
- GM
- RP的には使った そういうことでいこう
- 秋山 華
- その場でできる手当はしたんだよ
- きっと
- 白井 玄
- うむ
- 炎城 雄治
- まさか全部1が出るなんてな
- GM
- かなしいね
- 白井 玄
- ではネリネと緒環を交互に見ながらその場に腰を下ろして。
- 「…………」ここまで来る途中で見た光景を思い出して、眉根を寄せる。
- 緒環 美代
- 「彼女、突然、真正面から乗り込んできたんですよ。交渉をしたいと」のろのろと2名の手当てをしながら、陰鬱な声で囁く。
「要するに降伏勧告でした。わざわざ敵の首魁が……自ら赴いてすることじゃないですよね……なんでしょうあの人、意外と部下から人気ないのかな……」 - 「それはどうでもいいんですが……まあ、こっちも飲むはずないです。好機とばかりに襲撃しようとしましたよ」
「だけど、全員普通に返り討ちです。……例の、レネゲイドの不活性化すら使わずにですよ」
「それどころか、ご覧の通り非戦闘員を見極めて対象から外してすら見せました」
「……意味わかんないですよ」はあ、と暗く重いため息を零し。
- 九里 磨白
- ウワー強者の余裕ー
- 白井 玄
- 「ホンットにな。あんたも見てたから知ってるだろうけど……マジで意味わかんねえ」内部がアレで、外がコレ。
- 緒環 美代
- 「はい。……はあ」
- 「……君以外の、うちの班の皆さんも。多分それぞれ戻ってくるんじゃないでしょうか」
「……まあ。途切れ途切れ聞いてる限りは皆さんそれぞれにマズい感じ、です……」 - 「だから……どうしましょうね……気がつけば立花くんまでいなくなってるし……」
「私に仕切れとか……ちょっと無茶ぶりが……すぎませんかね……」
- GM
- ──と、いうわけで。以降、PC各位はそれぞれこちらへお戻りいただくことになります。
剣菱・スノウドロップは炎城・九里についてシーンに入ります。深山は気絶してる2名を連れて一時的に留守にします。
- 白井 玄
- 「ハア?」立花いなくなってんのかよ。
- 秋山 華
- 留守にしますというのは この辺りまで一緒に戻ってきて二人の治療に向かったという感じかね
- GM
- そうだね
- 秋山 華
- 治療?というか OK
- GM
- 錨氷ちゃんはまあ拘束して
- 甫嶺はなんか休ませる
- そういうかんじ
- 九里 磨白
- えっほえっほ
- 1D10 → 5 侵蝕:74 [+5]
- 炎城 雄治
- とりあえず帰還するか……
- 秋山 華
- 1D10 → 2 侵蝕:77 [+2]
- 白井 玄
- ましろくん侵蝕上昇いらないんじゃない?
- 九里 磨白
- レネゲ不活性化してるしゼェ……ゼェ……とかかもしれんn
- 秋山 華
- なんで今回こんな低め安定なんだろう?
- GM
- そう
- 九里 磨白
- そうだった
- GM
- いらない
- 九里 磨白
- 上がらねえんだ
- GM
- やったね
- 九里 磨白
- 侵蝕:69 [-5]
- 炎城 雄治
- 不死者の恩寵の侵蝕間違ってたので登場侵蝕に+1します
- 九里 磨白
- ヤッタァ……
- 炎城 雄治
- 1D10 → 7 侵蝕:81 [+7]
- 侵蝕:82 [+1]
- 秋山 華
- これって水路経由でみんな戻ってきたのかな
- 九里 磨白
- ウォードさんまだ担がれる?
- GM
- 基本そうなるかな
- 炎城 雄治
- 無傷ではないけど比較的問題なさそうな足取りで帰還。
- スノウドロップ
- はい。背負われながらやってきます。半ば意識を失っています。ぐったり。
- 九里 磨白
- 昇るの大変だったろうな…………ましろ……
- 秋山 華
- ふふりんちょ
- GM
- ましろはいっぱいがんばった
- 九里 磨白
- はしごの前でまごついてたら
- あとからきた人に手伝ってもらった気がする
- 剣菱 柚
- こちらもまあ問題なく。少々痺れは残っておりますが。
- 炎城 雄治
- 任せろ
- 九里 磨白
- おじさん!
- GM
- ゆうじ…
- 炎城 雄治
- シュババ
- 九里 磨白
- じゃあおじさんに手伝ってもらった……
- 秋山 華
- 深山に二人のことを任せ、一足遅れてチームに合流
- 九里 磨白
- 防衛隊員……手際がいい……
- 緒環 美代
- 「ああ……おかえりなさい、こちらですよー……手当てしますよー……」チームの人間達が見えれば、小さく声をかける。
- 九里 磨白
- 本業……
- 剣菱 柚
- 「──や、これは酷い有様で」燃え尽きた本部を見て肩を竦める。
「この惨状を、組織力の低下という言葉だけで説明を済ませていいものやら」
- 九里 磨白
- じゃあ炎城剣菱組と一緒に。
- ゼェ……「た、ただいま……これ……どうなってんの……?」 ゼェ……
- 炎城 雄治
- 「……ああ、本当に、酷い有様だ」
- 九里 磨白
- ウォードさんはオダマキさんに任せました。
- 秋山 華
- ざっと見渡す
「──欠けてるのはうちの面子だけじゃなさそうだね」スノウドロップを見遣り、立花がいないことに気付いて
- 緒環 美代
- 任されました……えっどうしたんですかこの子……まさか死ぬ……?
- 炎城 雄治
- 手伝えることがあれば手当など手伝うかもしれん
- 九里 磨白
- 「あの……なんか……」 息切らしつつ。「立花さんにレネゲイドの不活性剤?みたいなの打ち込まれて……」
- かくかくしかじか。
- 白井 玄
- 各々の到着を確認して。「……とりあえずはー……アレか?」
情報共有がしてえ
- 九里 磨白
- あったことを話しました。
- 「――って感じで、立花さんそのままどっか消えちゃって……」
- 白井 玄
- 「ハア!?」九里の爆弾発言にすっとんだ声をあげて。
- 炎城 雄治
- 人の手当もいいが自分の手当していいか?(不死者の恩寵は戦闘以外はシーン一回使えるぞ
- 白井 玄
- 「とんでもねえ蝙蝠野郎だな」
- 九里 磨白
- 「様子がちょっとヘンだとは思ったんだけど……やられたよ……」 ハァー……。
- 緒環 美代
- 「………………………」無言で考え込みながら。
- 白井 玄
- 「……つーかなんだっけ。活性剤みたいなのを探しに行ってたんじゃねえのかよ」
- 「なんで逆の薬が見つかりましたでハイオシマイになってやがんだ」
- 炎城 雄治
- 「……そうか、立花が」
- 九里 磨白
- 「そうなんだけど、騙されたよ……」
- 秋山 華
- 「今考えなくていいことは今は考えなくていいと思う」「逃げたんでしょ。なら今は放っておけばいい」
- 白井 玄
- 「ったくよぉ。次見つけたら一発ずつ殴ってやろうぜ」な、九里。
- 緒環 美代
- 「……はい、そうですね。彼女の言う通りかと」陰鬱な声で頷く。
- 炎城 雄治
- 「お前の落ち度ではないさ。しかし……」進展らしい進展があったとはあまり言えず、むしろ状況は悪くなるばかりだな
- 九里 磨白
- 「殴……るかはともかく」 溜息。「文句のひとつくらいは、流石に言いたいかな……」
- 剣菱 柚
- 「炎城殿」手当てを受けつつふむ、と首を傾げて。
- 九里 磨白
- ちらっとウォードさんのほう見るなどした。
- 炎城 雄治
- どうした剣菱
- スノウドロップ
- くったりと地面に身体を横たえています。無言。
- 剣菱 柚
- 「自分は少々上と連絡を取って参りますので」冷え切った鋼のような鋭い目を細めて。
「この場は少々お任せいたします。また後程……になるのかはわかりませんが」
「こちらのエリアであれば無線は生きているようでありますな。なにかあればご連絡ください。では」
- 炎城 雄治
- 「……ああ、了解した」行ってらっしゃい
- 剣菱 柚
- と、淡々と告げてはその場を去っていく。すたすた。
- 秋山 華
- 「……」剣菱を視線で見送り
- 「……こっちはチルドレンを一人捕まえた。甫嶺がダウンしてるけど深山さんは無事」今は別のとこ行ってる、と状況共有
- 九里 磨白
- 「ダウンって……無事なの?」
- 秋山 華
- 「ウン。生きてるよ」
- 白井 玄
- 「いやソレはあたりめーだろーが」
- 秋山 華
- とてもざっくりした無事表現
- 九里 磨白
- 「……まあ、大丈夫では、ある?」 のかな……これ……
- 秋山 華
- 「そっちは何か見つかった?」>炎城
- 炎城 雄治
- 「ああ、こちらは」
- 情報探しに地下に行ったら自称神様に襲われました
- GM
- くさ
- 九里 磨白
- えぇ……(困惑)
- 炎城 雄治
- 大変でしたけどリザレクトはせずにすみました。剣菱は助かりませんでした。
- 九里 磨白
- さっきそこにいたろ!
- 剣菱 柚
- 自分は生きております炎城殿
- 白井 玄
- 頭のうえにいっぱいはてなマークを浮かべる。自称神様ってなんだよ(なんだよ「)
- 炎城 雄治
- …………というような事を淡々と説明しました。
- 白井 玄
- 今日は「が生える日らしい
- 炎城 雄治
- この間借りた分だ、遠慮せずにもらってくれ
- 白井 玄
- あいつゥ!!
- 秋山 華
- 「……OK」流した
- 緒環 美代
- 「………………………?」
- 炎城 雄治
- ここ、置いとくぞ
- 九里 磨白
- 「なんか勢力が入り乱れすぎてわけわかんなくなってきたな……」 困惑気味にぼやいた。
- 白井 玄
- 「いやマジでわかんねえ」
- 炎城 雄治
- 「……まあ、俺が出会った女については、本当にイレギュラーだろう。あまり気にする必要はない、ように思う」
- 白井 玄
- 「女王だけでもマジでわかんねーってのにこれ以上わかんねえもん増やすんじゃねえよ??」
- 緒環 美代
- 「はあ……まあ……順当にUGNに味方をしている人たちと……」
「それと敵対する赤の女王……そしてその隙に乗じて動いている人々……というところですね……」
- 秋山 華
- そういえばもう一人いたな。しかしこれは言わないでおこう。混乱を招きそうだ
- 緒環 美代
- 「うちの支部は別にフリーパスでお入りいただける……テーマパークとかじゃないんですけど……」
- 秋山 華
- 見学のお客さんがいたのは話さず、肩を竦めて
- 白井 玄
- 「ンッとソレよ。なんだ?同窓会でもやってんのか?」
- 九里 磨白
- 「……あの、ウォードさんはなんとかなりそうですか?」 衰弱死とかしない?
- 秋山 華
- 「スノウ、そんなに悪いの」軽く意外そうに
- 緒環 美代
- 「まあ……大丈夫です、身体が状態に慣れれば多少回復するでしょうし……」
- 「レネゲイドに対応しきった身体、というのも……不便ですね……」
- 九里 磨白
- 「そうですか。……はあ、じゃああとは俺たちか……」
- 「結局活性剤を手に入れるどころじゃなくなったし……」
- 緒環 美代
- 「そうなりますね……いずれにせよUGNの指示待ちですし……」
- 秋山 華
- 「?」
- 九里 磨白
- しかも俺は追加で不活性剤まで突っ込まれるし……
- 炎城 雄治
- 「そうだな、ここに居るメンバーは、比較的動ける人間だとは思うが……」九里はまあ……一般人だが……とはいえ元気ではある(相対
- 緒環 美代
- 「テント、もう一度立ててくれるみたいですから……そこで一時的に休憩しましょうか……」
- 九里 磨白
- ここ支部外だけど《フォールダウン》はどうなってるんです?
- 再発動はされたみたいだけど。
- 白井 玄
- 「あの女王サマが忘れ物とかしてねえといいよな」マジで。
- GM
- 圏外ですね。現状効果はゼロになってます
- 秋山 華
- 「…………」
- 九里 磨白
- わあいじゃあ俺だけ一般人だあ
- 炎城 雄治
- ただそれもゼロ地点に戻っただけでプラスではないんだよな
- 緒環 美代
- 「では、はい……ご準備の整った方からご移動ください……」
- 九里 磨白
- とりあえず(俺以外は)エフェクト使える、と……
- 白井 玄
- おうよ。ネリネをそっと抱きかかえて立ち上がる。
- GM
- というわけで……テントに移動するよ……とことこ………
- 炎城 雄治
- ともあれ休息を取ることに関しては異論はない……俺もHPを回復したいからな
- GM
- おじさんはちなみに邪毒も継続しているんだよな
- 炎城 雄治
- というわけでレッツ不死者の恩寵……え”、邪毒っていつ治るの
- 九里 磨白
- |テント| λ......
- 炎城 雄治
- それは濁点ではない……
- GM
- エフェクトかアイテムの使用
- 炎城 雄治
- 買うか……
- GM
- まあ取り合えずテントに移動 とこ
-
***
- 秋山 華
- 解毒剤は6点か
- 炎城 雄治
- 余裕で買えるな
- 九里 磨白
- 大人の財力
- 主にモルフェウスのシンドロームを有する一部職員達の手で、再度仮設テントが建てられた。
初日の夜とは違い周囲は静かだ。貴方達にも、質素なテントが1つ割り当てられていた。
UGNからの決定があるまで待機せよ、とのことらしい。 -
- 秋山 華
- 0/0
- 炎城 雄治
- 固定5パワ
- GM
- テント内部にはネリネ、スノウ、甫嶺、深山がいます。ひとがたくさん。
- 秋山 華
- 難民キャンプ
- 甫嶺 史織
- 「……………」意識は回復している、が、テントの隅に蹲ったまま動かない。
- 深山 守成
- 「──……」その場にいる人物、居ない人物を確認しては少し目を細め。
- 白井 玄
- 入り口の傍にぼうっと立って、テントを作っている職員たちを遠目に眺める。
手伝えりゃあよかったんだが。
- 炎城 雄治
- &...
- GM
- じわじわくる
- 秋山 華
- とりあえずU市支部メンバのとこに合流する
- 炎城 雄治
- すみっこしおり
- ネリネ
- 「うう゛ー……」するん、と。突然また人の形を取り戻しては唸る。
- 秋山 華
- 深山には状況を報告
- 深山 守成
- 感謝する。
- 秋山 華
- 「士気馬鹿低いですね」萎えるわ
- 炎城 雄治
- あがる要素ないからな
- 九里 磨白
- 「……」 まいったな。待機といってもどうしたもんか。邪魔にならないところでぽつねん。
- 深山 守成
- 「ああ。……これでは勝てるものも勝てない」眉間に皺寄せ。
- 緒環 美代
- 「取り敢えず何か食べましょう……お腹が空くと人は死にますから……もらってきました……」がささ、とビニール袋を持ち上げて。
「レトルトとカップ麺ですけど……ないよりマシです……はい……」
- 九里 磨白
- 「あ、ど、どうも」
- 炎城 雄治
- 「助かる」
- 緒環 美代
- 「あっ……お湯……お湯がない…………………ですね………………」
- 白井 玄
- 「じゃ俺分けてもらってくるわ」ネリネも人型にもどったことだし。するんと外に出ようと。
- 秋山 華
- 「増援するくらいなら総入れ替えしたほうがいいレベルです」難民キャンプを見渡し
「そっちは生きてんの」甫嶺に声をかけ
- 甫嶺 史織
- ぼんやりと俯いたまま。
- 秋山 華
- 舌打ち。
- ???
- 「や、ヤカンでしたらありますけど、お水と火はご用意していただけたりしますか?」
テント入り口方向から、突然会話に割り込む声。
振り返れば、妙に大きな荷物を背負ってはおろおろと視線を彷徨わせる黒髪の少女が立っていた。
- 九里 磨白
- 「ああ、ありがとう。水と火は……………えっ?」
- 白井 玄
- 「ア?」目の前に出てきた少女にぽかんとする。
- 立藤 櫁
- 「あっ、ありますか? よかった……なぜこんなものを持たされたのかわからなかったんですけど……」
- 炎城 雄治
- 俺はサラマンダーだが……火は……出せるのだろうか……なんかそういう便利そうなイージーエフェクトは……ない……
- 秋山 華
- 室温を快適にしろ
- 緒環 美代
- 「……………あの?」誰?
- 九里 磨白
- 聞き覚えのある声だから普通に返事をしてしまったけど冷静に考えてみて思考が止まった。
- 炎城 雄治
- 21度にしておくぜ
- 九里 磨白
- 「…………みっ、櫁ッ!? なんだってここに!?」
- 秋山 華
- 「ラーメン」くれ、と言いに来てでっかい声に顔をしかめる
- 立藤 櫁
- 「え、ええっとですね、X市支部から参りました、立藤と申します、葛原支部長からのお届け物です」集まった視線にとりあえず一礼して。
「とりあえず、ご飯、食べましょう! お腹が空くのは、絶対に良くないことですから!」強い、とにかくもう有無を言わせる気のない強い語気で言い切って。
- 白井 玄
- 「ハ?」想定してなかった九里の声にぐるんとそっちへ首を向け。
- GM
- 衝動:飢餓の女より
- 秋山 華
- 「なに? 彼女派遣してもらったの?」九里を見下ろし
- 秋山 華
- デリバリー彼女
- 九里 磨白
- 「い、いや。俺なにも聞いてない。なかった」
- GM
- やめなよ
- 白井 玄
- 「お前の知り合いかよ」
- 緒環 美代
- 「とりあえずあの……はい……」ラーメンどうぞ…
- 九里 磨白
- 「ツ、ツレっていうか……まあその、同支部の……」
- 秋山 華
- らーめんもらう
- 炎城 雄治
- 「……ともかく、人手は大いに越したことはないだろう」
- 俺は余り物で構わない
- 立藤 櫁
- 「はい、ええっと渡さないといけないものとか沢山あるんですけど、とにかくまずはご飯です!」
- 秋山 華
- 「まぁ。九里と入れ替えになんのかな」いや情報早すぎか
- 白井 玄
- 「じゃ俺もラーメン」朝からなんも食ってねえわそういや
- 緒環 美代
- はいどうぞ……
- 白井 玄
- てこてこと戻ってネリネの横に座り。
- ネリネ
- 「玄、ネリネの分も……」
- 九里 磨白
- 「俺は……余ったやつでいいよ」 うん。
- ネリネ
- やたらいい匂いがするから……ネリネも食べる……
- 九里 磨白
- 「……はあ、たしかにだいぶお腹減ったな……」
- 秋山 華
- 湯を沸かせー
- 白井 玄
- 「あいよ。ラーメン二つ」注文
- 立藤 櫁
- 「お菓子とかもありますよ!」どうぞ! チョコとかあります!
- 九里 磨白
- (ていうか葛原支部長……) 何考えてるんだ? 思惑を色々勘ぐってみるけどなにもわかんない。
- 秋山 華
- 「チョコ」挙手
- 立藤 櫁
- 「はい、どうぞ!」チョコを渡し
- 深山 守成
- 飲食は基本的に必要がないので各自の補給中に考え事。
- 秋山 華
- 「どうも」「前にも会ったね」
- 九里 磨白
- 深山ロボ……
- 立藤 櫁
- 「…………………」思考。
「…………………」 - 「……そう、……でしたっけ……?」
- 秋山 華
- 「違った?」「じゃあ違うかもしれない」
- 九里 磨白
- 「いや会ってる! 会ってるから!」
- 炎城 雄治
- ガショーンガショーン
- 立藤 櫁
- 「いえ、すみません、私人間のこと覚えるの苦手で……」
- 炎城 雄治
- 深山ロボだよ
- GM
- うぃーん
- 秋山 華
- 「会ってるって」
- 白井 玄
- 「ほんとお前ら知り合い多いな」秋山と九里を見上げながら。
- 立藤 櫁
- 「そうなんですか? それは失礼いたしました……」一礼。
- 炎城 雄治
- なんかカバーとかだっけ……何だっけ、バフだっけ、なんかしてくれるすごいやつだよ
- GM
- ふわっふわ
- 九里 磨白
- 「櫁、ホラ、マルグリットさんの時の……」
- 立藤 櫁
- 「まる……ぐりっと…………」
- 秋山 華
- 「依頼受けまくってるとこうなる」ラーメンができるのを待ちながらチョコをぽりぽり
- 立藤 櫁
- 「あっ、メグさん………?」そう、そういう名前でしたね……そんな気がしますね……?
- 九里 磨白
- 「あのええと、メグさんの」
- 「そう」
- 立藤 櫁
- 「ああ!」ようやく理解した顔。
- 九里 磨白
- 櫁……愛称で呼ぶくらいには仲がいいのかなって思ってたけど、フルネームが覚えられないだけだったんだな……………………
- ネリネ
- 「玄ももっと外交的になって友達とか作るといいとネリネは思う」
- 立藤 櫁
- はい…………
- 秋山 華
- 「あの人騒がせな女は元気?」じーっとラーメンを待ちながら興味は無さそうに
- 立藤 櫁
- 「お元気ですよ! 毎日頑張ってらっしゃいます!」
- 秋山 華
- 「そー」
- 炎城 雄治
- 積もる話は邪魔しないでおこう……そんな気持ちでおじさんは黙々とチョコやレトルトを食べた
- 秋山 華
- 「チョコうまい」「あんたらもカロリーとりな」
- ネリネ
- 「これすごく美味しいな!?」カップヌードル(シーフード味)をもぐもぐ食べながらご機嫌。
- 九里 磨白
- 「依頼受けまくるとっていうか、なんか……X市支部ってX市支部の面子だけで仕事ってのがこころなしかあんまないよな……」
- 炎城 雄治
- 黙って食べてます。もぐもぐ。
- 白井 玄
- 「俺はいーんだよ別に……」もくもくと自分もカップヌードルを食べる。カレー味うめえ。
- 九里 磨白
- だいたい他所のとこに突っ込まれて……結果的に知り合いが増えるみたいな……
- GM
- とりあえず放り込んどこうみたいなね
- 秋山 華
- 「前から思ってたけどヘンな支部だね」
- 九里 磨白
- 「それは俺も思う」
- 秋山 華
- らーめんずるずる。ふつうのやーつ
- 緒環 美代
- 「まあ……お噂は……かねがね………」
- 九里 磨白
- とりあえずこっちもラーメン食べる。ずずず……
- ネリネ
- 「チョコも食べていいか!? いいな! やったー!」わーいもぐもぐ
- 秋山 華
- ユウジーーーー
- 炎城 雄治
- ああ、猫がチョコレートを食っている……
- 九里 磨白
- 「えっ」
- GM
- くさ
- 白井 玄
- ほんとに大丈夫なのか……?
- ネリネ
- ダイジョウブだ。ネリネは強い。
- 秋山 華
- あんまりネリネには目を合わせないようにしている
- 炎城 雄治
- まあなんか今までもヤバそうなもん食ってんだろ……
- ネリネ
- 「甘いな!?!?!?」
- 九里 磨白
- 「いいんだ……食べて……」 ネコがチョコ食べるって言ったらちょっとビビっちゃうよ。
- 白井 玄
- 「甘ぇよそりゃ」チョコなんだからよ
- ネリネ
- 「ネリネは猫だけど猫じゃないからな」
「ネリネはこれが初めてのチョコレートなのだぞ玄。そりゃじゃないのだ」 - もぐ! おいしい!
- 白井 玄
- 「まあそうだけどよ」ネコなんだからよ
- スノウドロップ
- 「……、……うるさい」ぐ、っと身体を起こして。地の底から響くような声で。
- 白井 玄
- 「別にいいだろうがよお通夜よりかよ」
- 九里 磨白
- 「あっ、あんまり無理しない方が」
- スノウドロップ
- 「何を呑気に、っ」立ち上がっては一呼吸。
- 秋山 華
- スープまで飲み干しながらスノウドロップを一瞥し
- 九里 磨白
- 「今はその……立て直し中だから」
- 「休憩だってしないと。……何か食べられそう?」
- 秋山 華
- 「立て直せんのこれ?」疑問げ
- スノウドロップ
- 「いらない」
- 九里 磨白
- 「わかんないけど……………」 >立て直せんの?
- 白井 玄
- 「立て直さねえとしょうがねえだろうが」
- スノウドロップ
- 「そうする以外に選択肢なんてないでしょう」
- 白井 玄
- もぐもぐ。まだ食べてる。
- スノウドロップ
- 「負けるなんて有り得ない」
「──自ら口にしたことすら守れない組織に、何の価値があるの」少しふらつきながら、テントから出ようと。
- 秋山 華
- 「やる気はあるんだ」ぽいっとゴミをゴミ袋へ
- 九里 磨白
- 「ちょ、ちょっと、そんな体でどこ行くんだ」
- 秋山 華
- 「じゃあやっぱ活性剤探しに行かないと話になんなくない?」
- スノウについてく
- 立藤 櫁
- 「あー……」ちょっと困った顔。
- 白井 玄
- もぐもぐもぐ。出ていこうとする二人には目もくれず。
- 九里 磨白
- 「ちょ、ちょっと待って二人共」
- 「……櫁」
- 立藤 櫁
- 「えーっとですね……その。最初に言った通り」
- 秋山 華
- 「なに」
- 九里 磨白
- 「届け物って、なに?」
- 立藤 櫁
- とても困った顔で少し黙り込み。
- 「それはですね、その。最初に言った通り」
「葛原支部長からの御届け物です。……はい、私が」
- 秋山 華
- 「?」
- 九里 磨白
- 「―――………やっぱり」 溜息。
- 秋山 華
- 「説明」ましろを一瞥
- 白井 玄
- 「……?」顔を上げる。
- ついでに食べ終えたカップヌードルの蓋を折って留める。ゴチソーサマ
- 九里 磨白
- 「……いや、俺も確信があるわけじゃないから」
- スノウドロップ
- 「…………」今すぐに説明しろという顔。
- 炎城 雄治
- 追加で言いたいことがあれば言うがだいたい先に話が進んでくれるのでただ聞いている
- 秋山 華
- ユウジ~
- 立藤 櫁
- 「レネゲイドの強制的な活性化。……基本的に何もできない私に唯一、出来ることです」
- 炎城 雄治
- ユウジダヨ
- 立藤 櫁
- 「……ましろさんは、はい、ご存知ですよね」
「……すごく、危険ですし」
「できるなら、二度と使いたくはなかったのですけど」
- 九里 磨白
- 「……」 案の定だ。
- 白井 玄
- 「あん?」なんか割と今とんでもねえこと言ってねえかこの女。
- 秋山 華
- 「そんなことできんの」
- 九里 磨白
- 「出来る……というか、実際、受けたことある、から」
- 立藤 櫁
- 「……できちゃうんです、困ったことに」何とも言えない表情。
- 秋山 華
- 「……ふうん」「やりたくないの?」
- ネリネ
- 「……あー」ちょっと思い当たるところがある顔をするも、何も言わず。
- 立藤 櫁
- 「あんまり。本当に危険なんですよ」
- 白井 玄
- 「????」なぜかネリネも反応してるし。
- 炎城 雄治
- 「……女王に対抗できるのなら、確かに願ってもない代物だが」リスクについてはこの際置いておこう。
- 立藤 櫁
- 「ああ、それと……ええっとですね、よいしょ……」ばさばさと背負っていた鞄をひっくり返して中身を全部出す。
「これですこれ、ついでですがこれをお届けするように、と」言いながら、書類束を拾い上げて。
- 九里 磨白
- 「……」 正直なところ、櫁にならなんとかしてもらえるかもしれない、と思ってはいたのだ。いたのだが。
- 深山 守成
- 「……?」話の行く末を見守っていたが、書類束が出てくればそちらへ視線を向けて。
- 秋山 華
- 「それはなに」
- 九里 磨白
- 「支部長……」 どこまで呼んでんだ
- 白井 玄
- 「なんでも出てくんなお前らの支部」びっくり箱かよ
- 立藤 櫁
- 「その……、私も今一つわからないので、お読みいただいた方が早いかな、と」
- 九里 磨白
- 読んでんだ、と。ぼやきたくなる。
- 秋山 華
- 読んでいいの?
- 立藤 櫁
- はい、他の方がよろしければどうぞ
- 秋山 華
- よろしいの?
- 九里 磨白
- よろしい……んじゃないかなあ。
- 俺も確認しよう。
- スノウドロップ
- いいわ。でも終わり次第渡して。
- 秋山 華
- じゃあ読む
- 白井 玄
- 俺ものぞきにいこ。もそもそ立ち上がり。
- 深山 守成
- 覗き込む。
- 炎城 雄治
- 流石に聴いてるだけというわけにもいかないな……寄る
- 白井 玄
- でけえのの合間からひょいと顔を出す。
- 秋山 華
- (うざい)
- 九里 磨白
- スンマセン……
書類には、作戦とそれに対する推察が記載されていた。ただし作戦と言ってもUGNのものではない。
赤の女王側のもの。これまでの動きと、推測される目的が簡潔にまとめられていた。
これまでの動きについては、特筆すべき新しい発見はない。起きたことが丁寧にまとめられているだけだ。
……妙に多角的で、一体これらの情報をどこから得ているのか、という点に疑問は残るが。
- GM
- わらわら
- 秋山 華
- わーってよってきてうざかった(あきやま並の感想)
- 白井 玄
- ぎゅむぎゅむ
- ただ、レポートの裏面。そこに手書きで、つらつらと記載された長い文章。その内容だけが、明らかに異質だった。
-
- ネリネ
- おしくらまんじゅうならネリネもする
- 『──さて。
これは、かつてA市支部のとある科学者から話して聞かされただけの夢物語から着想を得た、ただの余談である、と前置きしておこう。 -
彼は理想家であり、そして理想家の殆どがそうであるように傲慢だった。故に彼は、このように語った。
もしもこの世界が、もっと良識的な人間で満ちていたならば。全ての人間が己を律する強い意志を持っていれば。
自分のような人間ばかりならば、世界はもっと、素晴らしく善いものになるに違いないだろう。
そう、人間は今在る姿よりも正しく進化し、この世界を楽園へと変えていくべきなのだ、と。
- 白井 玄
- ねこちゃんもはいってきた。かわいい
- 彼は科学者でもあった。故に、それをただの夢物語、ただの理想で終わらせなかった。
彼は考えた。例えば各人の端末にOSのアップデートをインストールするように。
人間のその在り方を上書きすることができないか。
──更にはそれを全人類に対して施すことができないか、と考え続けた。
全く以って狂気の沙汰だ。勿論そんなことができるはずもなく、結局、彼はUGNからは姿を消している。
OSのアップデートを開発したところで、OSを発信するための発信機など当然ない。
そもそも人類側にそれを受容するための器官がない。あまりにも杜撰でどうしようもない、実現不可能な夢物語だ。
- 炎城 雄治
- ゴーマ様……
- ゴーマンなさい……
-
ところで。諸君らも知るところであるだろうが、今やレネゲイドウイルスの感染者は人類の8割を超えると推測されている。
少し前からはレネゲイドビーイングなる、意志を持ったウイルスまで多数発生し始めている。
その話を聞いた時に、私は此処までに書き連ねた、彼の物語を思い出した。
私は考えた。彼の求めた条件は、奇しくも整ったのではないか。
- 即ち、アップデートを受容するための共通器官としてのレネゲイドウイルス。人間を根本から書き換えうる進化の種。
そのレネゲイドウイルスに働きかける力を持つ、発信機としてのレネゲイドビーイング。
OSは好きに用意すればいい。開発者によって好みはわかれるだろう。
今は狂気に堕ちた彼が望んだように、全人類に知識、倫理観、道徳、常識を共有させ、正しく合理的な生き物に変えることも可能だろう。
かの女王が好む方向性は定かではない。しかし、進化のその果てには、根本的な生物としての弱点の克服すらも或いは叶うだろう。-
無論、1体2体程度の通常のレネゲイドビーイングでは出力に問題がある。故に、これは未だに夢物語だ。
そこまで強力な力を有するレネゲイドビーイングを用意するとなると、疑似的な神を創造するに等しい。
そもそも、強制的な精神・身体構造の書き換えによる負荷は計り知れない。
多くの──未覚醒の人間の殆どが、それに耐えきれず死ぬことになるのは確実だろう。
実際にどこまで、どの範囲まで人類種を進化させることが可能かも未知数だ。
- それでも構わないと前に進もうとする人間はどれだけいるだろうか。
その変革に耐えきることに成功した人間にとって、その後の世界は楽園となり得るだろうか。
それについては個人の主観となるため、言及を避けておくこととしよう。
- ──なお、レネゲイドビーイングを用いた神の創造に関する見解については、弊支部に収容する元FHエージェントが起こした事件も参照されたし』
-
- 秋山 華
- 「…………」
- 炎城 雄治
- ふむ
- 深山 守成
- 「──……」
- 九里 磨白
- 「あ、あの支部長……」
- 秋山 華
- 「何者なのアンタんとこの支部長」
- 九里 磨白
- 「わかんない……俺にも……」 どういう感情を持ったらいいのかもわかんないぞ。
- 立藤 櫁
- 「支部長さんは……その……」
- 白井 玄
- 「……SF映画にしちゃ、若干ファンタジー寄りの世界設定してンな」
- 炎城 雄治
- 「作家の才能はあるように思うが」
- 立藤 櫁
- 「変な……ヒトだと思います……私から見ても……」
- 秋山 華
- みんな読んだんならスノウに渡す
- 九里 磨白
- 「いや、ていうかそれよりも……赤の女王はこれが目的……?」
- 白井 玄
- 「マジでえ?俺これB級の気配だと思うぜ」
- 炎城 雄治
- 「ああ、今のは皮肉ではない」
- スノウドロップ
- 受け取る。読む。
- 九里 磨白
- 「レネゲイドビーイングをよこせって言ってるのも、『発信機』を用意するため……?」
- 緒環 美代
- そろりと覗き込む。読む。はあ。……はあ?
- 秋山 華
- 「仮説だけどね」「でもこれで明確に反逆する理由ができた」
- 白井 玄
- 「話がデカすぎてわけわかんねーけど、まあ結局するこたァ変わんねえな」
- 深山 守成
- 「……、……」困り顔。
- 白井 玄
- 「つーかわけわかんねえのは最初っからだわ」やっぱB級映画じゃねえ?
- 深山 守成
- 「……仮定が多すぎる。事実として受け止め動くにはあまりにも杜撰な仮説だ」
- 九里 磨白
- 「それは……まあ」
- 炎城 雄治
- 「レネゲイドがもたらす事件はしばしば人間の想像力を飛び越える。あるいは空想を現実にする。内容そのものはさして重要ではない」
- 白井 玄
- 「裏側はそうかもしれねえけどよ」表側は逆にそうじゃないんじゃねえの
- スノウドロップ
- 「──くだらない」ばし、と床に書類束を投げつける。
- 白井 玄
- 「女王サマのわけわかんねー動きの解説だけじゃ足らねえ?」
- 「あ、おい書類は大事に扱えよ白女」ひろう
- ネリネ
- 「……そう。内容の突飛さは今更だ。問題は単純にだな」
- 白井 玄
- 「どんだけうさんくせえ代物でも大事な書類には一応変わんねーだろが」ぱっぱと払い。とりあえず深山サンに渡す。
- ネリネ
- 「これを否定できるのか、ということだな?」
- 炎城 雄治
- 「肯定する根拠には乏しいが、否定する根拠もあるとは言えないな」だからどうというわけでもないが
- 白井 玄
- 「?????」否定、とは。ワカラン顔。
- ネリネ
- 「本当に、此処に書いてある通りに生き物が進化できるのだとしたらだな」
「断る理由はあるのか?」首を傾げる。
- 白井 玄
- 「とりあえずあの女王サマほっといたら、最終的に関係ねえひとがたくさん死ぬんだろ」
- 九里 磨白
- 「……全員が全員うまくいくならともかく」
- 白井 玄
- 「ンなことしたら進化の前に絶滅しちまわァな」
- 秋山 華
- 「正気?」「うまくいったとして私は絶対ごめんだけど」鼻を鳴らし
- 炎城 雄治
- 「その点についての議論は数時間前前に行ったところだ。望まない人間に押し付けるものではない」
- 白井 玄
- 「ま、自然界じゃ進化しねえやつは死ぬってのが定めかもしれねーけどさー」
- ネリネ
- 「うん。でもどうせ生き物なんてみんな死ぬ。猫はにはわからないが、人間なんて趣味のように殺し合うだろう?」
- 九里 磨白
- 「うまく進化できなかったひとたちが、大勢死ぬ。そんなの、絶対ダメだ」
- ネリネ
- 「それは、何が悪いのだ?」
- 「狩りが下手な猫は死ぬ。それだけの話だろう?」
- 白井 玄
- 「それはそう。でもニンゲンってのは自然界で生きられねえモンも生かしたくなっちまう生き物なの」
- 炎城 雄治
- 「それは理解がズレているな」
- 白井 玄
- 「勝手な都合で生かすこともあるし、勝手な都合で滅ぼしたりもしたけどな」
- ネリネ
- 「そうか。じゃあこれは自分勝手の押し付け合い、というハナシなのだな」
- 白井 玄
- thatの指すものがわからなくなってきたぞ
- 炎城 雄治
- ソレソレ~
- 秋山 華
- 「今更?」
- 白井 玄
- 「先に勝手に進化させよーとしてきてんのは向こうサンだぜ。俺らも勝手したって文句言われる筋合いねえよ」
- ネリネ
- 「そうか。──それじゃあネリネは向こうにつく」
- 九里 磨白
- 「―――えっ」
- 白井 玄
- 「んえ」
- ネリネ
- 「うん? なにかおかしいか?」
- 白井 玄
- 「い、いや待てよネリネ。……お前にとって納得できる理屈は向こうのほうかもしれねえけどよ」
- 秋山 華
- 「いや。おかしくない」「白井、確保」
- 白井 玄
- 「ア?」きょとんとした顔。
- 九里 磨白
- 「いやだって――」 弟こっちだよ? 白井くんチラ見。
- 秋山 華
- 「向こうにレネビ増やすわけにはいかないから捕まえて」
- 白井 玄
- 「確保って何?」
- ネリネ
- 「猫はそんなに簡単には捕まらないぞ」するん、と間を抜けて。
- 白井 玄
- 「捕まえろってお前ンな」
- 炎城 雄治
- 「……全員、一旦落ち着け」
- 白井 玄
- 「あっ」するんと抜け出す白猫をぽかんと見送り。
- 「……ネ、ネリネ?ちょっと待てよマジで」
- ネリネ
- 「──だって、まあ、ネリネは死にたくないからな?」
- 九里 磨白
- 「―――」 どうする。俺の能力で……あ、今無能だった。
- 炎城 雄治
- 「ネリネ」
- ネリネ
- 「別にどっちが正しくてもいい。でもネリネは死にたくない。それだけだ」
- 白井 玄
- 「ってもそっち行った方が死ぬ確率高くねえ??」
- ネリネ
- 「」
- 「さて」
- 「どうだろう。でもネリネはほら、レネゲイドビーイングだし」
- 炎城 雄治
- 「生存を第一とするのは構わない。君がそれでいいと言うならそれもいいだろう。だが……」そう、今まさに白井が言ったとおりだが……
- ネリネ
- 「向こうにとって有用だ。つまりだな、生かしてもらえるきがしないか?」
- 白井 玄
- 「いやまああの女王様相手にガチンコかましても負ける率がたけーのはわかってるぜ」
「でもなんか絶対カラクリあんだろアレ」
- ネリネ
- にこ、と笑って。踊るようにとん、とん、とテントの出口へ。
- 九里 磨白
- 「……白井さん」
- 秋山 華
- 「つきたい方につけばいいと思う。けど弟のことは放っておいていいわけ」
- 九里 磨白
- 「今の世界じゃいけない理由、あるの」
- 秋山 華
- 今世紀最大のお前が言うなを発動した気がするわ
- 炎城 雄治
- 草
- 九里 磨白
- ほ、放っておかれてる弟くん!?
- 白井 玄
- 「生かしてもらえる気はするかもしれねーけど!あの女王様に付き合ってたら身がもたねえ可能性もだいぶあるだろーが!」
- ネリネ
- 「うーん」
- 「そんなにないな。でもほら、何度も言っているけども」
- 「ネリネは、死にたくない」
「そうとも、ネリネはなんとも卑怯な猫なのだ」
- 炎城 雄治
- 「……そもそもだ、女王が勝つことを前提に話をすすめるのは早急だろう」
- ネリネ
- 「──玄」
- 白井 玄
- 「猫に卑怯もなにもねえだろうg──ア?」
- ネリネ
- 「都合よく願いをかなえてもらえると思っているのなら、早計である、とネリネ思うぞ?」
- 白井 玄
- 「はあ?」
- 九里 磨白
- 「……? 白井くん?」 どういう意味?
- 白井 玄
- 「都合よく……」俺にもわかんねえ。いや嘘。ちょっと思い当たるフシはある。
- ネリネ
- 「うん。それじゃあさようならだ。また会おう」ひゅるん、と身を翻して。
- ──少女の姿は、その場から消えた。
- 九里 磨白
- 「あっ」
- 「行っちゃった……な……」
- 白井 玄
- 「……ま、待てよネ──」慌てて伸ばした手は空を切り。
- 秋山 華
- 「…………」白井を見る
- 炎城 雄治
- 「……口を挟んだが、俺の話は殆ど聞いてもらえなかったな」
- スノウドロップ
- 「……、……何、あれは」
- 白井 玄
- 「、……ンー」
- 秋山 華
- 放っておいていいらしい……やっぱ姉ってそんなもんだよな!
- GM
- そんなもんなのだな
- 白井 玄
- 「…………」珍しく、本気で困った顔で首を傾げる。
- 九里 磨白
- 弟くん。。。。。
- 炎城 雄治
- 「彼女は、判ってるのか? 別に女王の側につくことは悪いとは言わないが」
- 白井 玄
- 思い当たるフシはある、けれども。
- 炎城 雄治
- 「こちらも負けるつもりはない。そして女王側を無事負かしたとして……」
- 白井 玄
- 「猫が考えてることは人間にゃわかんねェよ」
- 秋山 華
- 「自分勝手の押し付け合いだから好きなようにするって理屈でしょ」
- 炎城 雄治
- 「……彼女を迎え入れることは難しいぞ?」
- 九里 磨白
- 「……いや」 と、炎城。
- 深山 守成
- 「──、……」
- 白井 玄
- 「だからそこの考えはいらねえ。理屈も」考えたって仕方がねえ。
- 九里 磨白
- 「なんか、そういう単純な勝ち負けの計算の話じゃない……気がする」
- 立藤 櫁
- 「……だめですよ、ちゃんと考えてあげなきゃ」何かうっすらと察したように、困ったような表情を浮かべて。
- 九里 磨白
- 単に勝ち馬に乗る、とかそういうつもりではない、と思うのだが―― ちら、と白井に視線。
- 炎城 雄治
- 「俺には死にたくないから女王の側につく、と言っているように聴こえたが……」
- それを咎めているわけではないが。
- 白井 玄
- 「都合よくはいかないってコトだけァよくわかるよ。わかってんだ俺も」
- 緒環 美代
- 「……えーっと。……いずれにせよ」
「それぞれ色々と気持ちの整理が必要なんじゃないですか……ちょっと休憩しましょう……」
「テントに残ってもらってもいいですし、しばらく外に出てもらってもいいですよ……30分後にもう一回集合で……」
- 秋山 華
- 「…………」このおっさんわりとアレだなの顔
- 炎城 雄治
- アレってなんだよ!!
- 白井 玄
- ハナちゃんにアレだなといわれるゆうじ
- 秋山 華
- アレだな……
- 炎城 雄治
- アレじゃおじさんわからないよ
- どっちのアレ?
- 秋山 華
- だよね
- 深山 守成
- 「……賛成票を入れよう」眉間の皺をもみほぐしつつ。
- 炎城 雄治
- 上?下?
- 秋山 華
- 斜め下かな……?
- 九里 磨白
- 「……そう、ですね」
- 秋山 華
- 斜め上かな……?
- 九里 磨白
- はあ、と溜息。
- 炎城 雄治
- まあわちゃったのとおじさんはおじさんなのでタイミングを逃していいこと言えなかったよ
- 秋山 華
- おじさんだからいいんだよ
- 白井 玄
- 「そこは俺もさんせーい」深く溜息。帽子を脱いで前髪をぐしゃぐしゃに掻く。
- 秋山 華
- 「…………」スノウを見る
- スノウドロップ
- 「……………」嫌そうな顔
- 白井 玄
- 「俺ちょっと出てくるわ。なんかあったら呼んで」連絡先は──緒環サンいるからなんとかなんだろ。
- 炎城 雄治
- 女王がやってることは猫からチョコレートを奪うようなものだぞ!
- 本当に共感してるのか!?
- 白井 玄
- キャットアンドチョコレート!?
- 九里 磨白
- 「白井くん」
- 白井 玄
- 「ン」ほとんど振り向かずに返事だけ。
- GM
- というわけで。シーンアウトの気配を感じさせつつ。
テントに残る or 外に出るでこの後のシーンは分岐するよ。自由に選択してください。
- 九里 磨白
- 「上手く言えないんだけど……ここにいる人で、白井くんのお姉さんのことを一番考えられるのって、白井くんだと思うから」
- 「だからその…………うん、ごめん。それだけ」
- 炎城 雄治
- おじさんは生き残る云々なら敵に回ったら俺たちが君のこと殺すかもよって……()
- 秋山 華
- そりゃそうだよな
- 白井 玄
- 「考えんのなア」あんまし得意ってワケじゃねんだけど。
- 炎城 雄治
- 蝙蝠を生かす理由なし
- 白井 玄
- 「……けどまあ」
- 「ありがとよ」
- 九里 磨白
- 「……うん」
- 白井 玄
- ぽつりと言いおいて。俺はテントからでてこのシーンはしたいことおしまい。
- 九里 磨白
- おじさんはまあ……そうだよね……
- 炎城 雄治
- 「……俺も、少し外を歩いてこよう」少し間を置いて出ていくことにする。
- GM
- さて。ちなみに現在此処にいるNPCは以下のように動きます。
テントに残る:立藤、甫嶺
テントから出る:深山、スノウドロップ
- 秋山 華
- 「……ま。立藤次第だけど。戻るってどこにあるかわかんない薬探すよりはこっちに残る方がアテがあるかな」ということで残ることには合意し
- 秋山はテントに残る。
- 炎城 雄治
- 譲歩しても追放でしょ、寝返る恐れがあるのを自陣に置く理由がない……というような事をおじさんは考えてます。
- 秋山 華
- そりゃそうだよな
- 炎城 雄治
- というかUGNにしても基本はそうだと思う
- 九里 磨白
- ン~
- 深山 守成
- 「──、……」少しばかり考えた後。小柄な背を追う。子供を放置はできない。
- 九里 磨白
- ン~ンン~~
- 白井 玄
- 軍人~~って感じの思考~~
- 九里 磨白
- 深山サン……
- 炎城 雄治
- どちらかと言うと俺は譲歩して追放側ですらあるが……
- 秋山 華
- 概ね同じ考え 白井にそこらへんの覚悟はあんのかな ってくらい
- 白井(弟)
- 白井 玄
- みやまさんほんといいひと
- 炎城 雄治
- おじさんもっと冷酷マンだったらここで逃さないで発砲ですよ
- 白井 玄
- きびしい
- GM
- スノウドロップ、エフェクト使えたら撃ってたよ
- あぶないね
- 秋山 華
- あきやま 猫触りたくないので
- 白井 玄
- だからこええんだよドロップウォード
- 炎城 雄治
- おじさん文句言わないもんそれに対して
- 秋山 華
- 捕まえろって指示したのに
- 白井 玄
- はなちゃん?????
- 九里 磨白
- 自分が捕まえにかからなかったのそういうこと????
- 秋山 華
- そうだよ?
- 九里 磨白
- テント内に腰を下ろすか……な……
- 秋山 華
- だってきゅうにぽんって猫に戻ったら
- 白井 玄
- じわじわくる理由
- 秋山 華
- 秋山じゃない悲鳴でるもん
- 炎城 雄治
- なるべく殺したくはないけど……殺す必要があるなら殺す判断を下す……
- 白井 玄
- じわじわくる理由やめ
- 九里 磨白
- へにょ……
- 白井 玄
- へにょへにょマシロ
- スノウドロップ
- 「……、……」溜息。同じ支部のチルドレンとして覚悟の無さが気に入らない。
- 白井 玄
- 絵柄がもうちいかわで見えるもん
- 炎城 雄治
- ヤマハナッ!!
- スノウドロップ
- 外に出る。とこ。
- 白井 玄
- お、言うじゃねえか白女
- 喧嘩か?
- 炎城 雄治
- シュババ
- 緒環 美代
- あっ私……私いませんでしたねさっきのに……外に行きます……はい……
- GM
- というわけで
- 全員選択していただいたので特になければシーンアウトの気配
- あ、調達判定したいならどうぞ
- 秋山 華
- OK
- あっうーん
- さいむらの」調達しなおそうかな……
- 九里 磨白
- あ、じゃあ応急手当キットだけ……
- 白井 玄
- 砂加護ほしいひとー?
- 九里 磨白
- 」……調達できたのか……
- 平目で振るよぉ
- 炎城 雄治
- なんでもなおし買います
- 九里 磨白
- あ、あのGM
- 炎城 雄治
- マイナス補正ってまだある?
- GM
- はい
- 九里 磨白
- この状態で侵蝕率ボーナスって乗るんですか???
- GM
- (考えてなかったなの顔)
- のせていいよ!!
- 九里 磨白
- なんか……どうなのかなって思って……
- わあい
- GM
- マイナス補正はとくにないよ
- 九里 磨白
- えいやっ〈調達〉判定
- 判定値3 C値10 → 9[6,7,9] +0+0 = 9
- お、手に入ったか……
- 炎城 雄治
- じゃあどくけしそう目標6
- 〈調達〉判定
- 判定値3 C値10 → 9[1,6,9] +5+0 = 14
- 使う。元気になった
- 秋山 華
- うーんHP回復したい人いなければ砂加護くれ
- くれていいのかその侵蝕率は?
- GM
- おじさんはHP回復してもいいかもな
- 炎城 雄治
- あと不死者の恩寵します。 HPを回復したいんだ俺は
- 勝手に傷が治るおじさん
- 白井 玄
- 良いよ別に。つーわけで秋山に砂の加護
- GM
- まあかなりまずめの侵蝕ですねそろそろ
- 秋山 華
- じゃあ援護の風も使い
- 炎城 雄治
- 不死者の恩寵
- 4D10 → 29[2,10,8,9] +4 = 33
- 白井 玄
- 侵蝕:96 [+2]
- 秋山 華
- 侵蝕:79 [+2]
- GM
- すっごい
- 炎城 雄治
- 全快しました
- 九里 磨白
- すげえ治るじゃん
- 白井 玄
- mettya
- 炎城 雄治
- HP:50/50 [+28]
- 侵蝕:87 [+5]
- 白井 玄
- めっちゃ治るな不死者の恩寵
- 秋山 華
- ダイスいくつ増えるんだっけ?
- 白井 玄
- 4D増える
- 九里 磨白
- 調達もしたのでちょっとおといれに。。
- GM
- いっといれ
- わたしもいってこよ
- 秋山 華
- じゃあ日本刀調達~
- 〈調達〉判定
- 判定値12 C値10 → 10[3,3,4,5,5,6,6,6,8,8,9,10:クリティカル!] + 2[2] +1+0 = 13
- ふうあぶない
- メモ:右手:素手
左手:日本刀
- GM
- OKかな?
- 秋山 華
- まっ捨てるかもしれんけど
- 炎城 雄治
- あとはネリネにロイスを取っておくか……憧憬/不信感○……かな
- ネリネ
- ひどい。ネリネなのに
- 秋山 華
- 憧憬
- ユウジの憧憬
- 炎城 雄治
- おじさんも好き勝手生きたかった
- GM
- 自由への憧れ?
- フフ
- 秋山 華
- フフフ
- 白井 玄
- フフフ
- GM
- ねこになろうゆうじ
- 秋山 華
- おまえもねこになろう
- GM
- 白井くんはふらんでよいかしら?
- 炎城 雄治
- しかし猫にはなれないんだ……もう遅いんだよ
- 白井 玄
- 俺はとくに欲しいもんないので……
- 秋山 華
- 早ければなれたんだ
- すごい
- 九里 磨白
- もどったよぉ
- 秋山 華
- 九里回復してあげたら
- GM
- 他の人用に救急キットなど?とおもったけどもう1つ持ってるしな
- まあそういうこともできる
- 白井 玄
- そうなんだよな あーその手があるか
- GM
- ましろの回復が残念な数字が出る可能性も高いしな
- 白井 玄
- じゃあましろにとりあえず応急キットをつかいますふわわ
- 九里 磨白
- ふわわ……
- 白井 玄
- 2D10 → 11[4,7] = 11
- 九里 磨白
- 割と治された
- GM
- やったぜ
- 九里 磨白
- HP:15/28 [+11]
- 秋山 華
- 砂ついてない?その救急キット
- 白井 玄
- んでじゃあもう一個買い足せそうなら足しておこうか
- GM
- ざら……
- 九里 磨白
- 砂使いへの風評被害……
- 白井 玄
- 〈調達〉判定
- 判定値4 C値10 → 6[1,2,4,6] +0+0 = 6
- GM
- 砂ァ……
- 財産つか……う……?
- 白井 玄
- ンー 余ってるし使っとくか 財産つかって+2
- 財産:2/4 [-2]
- GM
- はいどうぞ では救急キットです
- 白井 玄
- どーも。
- 白井 玄
- 財産点に余裕があるってすてき
- 白井 玄
- メモ:所持:応急手当キット
- GM
- というわけでシーンアウトの気配 ロイスだのRハンドアウト公開だのはよろしいか?よろしいな
- ちょき
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- 秋山 華
- メランコリストに構成が
- 似てるなって
- チョト思ってるんだ
- 炎城 雄治
- メラメラ
- 白井 玄
- 次のシーン後くらいでR公開かなあ……などと思ったりする
- GM
- あえてなところはある
- ちなみにそろそろ
- 秋山 華
- そうなんだ
- 炎城 雄治
- おじさんのR公開は来るのか?
- GM
- 後悔してもらわないと困るタイミングにはなり始めてますね
- 秋山 華
- 後悔させてやるよ
- GM
- 公開ですね
- 炎城 雄治
- 白井向けやろ……おじさんは別に困りませんからね……
- 九里 磨白
- おじさん!
- 秋山 華
- なんでーーー
- ユウジのRしりてえよおれはーーーー
- 炎城 雄治
- ま、若者は気にせずやってくれ……
- 秋山 華
- ユウジなにかくしてるんだよーーー
- 炎城 雄治
- 言うタイミングねえよ!!!!!!
- GM
- おじさんの……Rは……クライマックス手前までに公開指定が……あるので……(ひそひそ
- 頑張って……(ひそひそ
- 炎城 雄治
- 別にこれホワンホワン炎城~で一人回想でもいいのか
- ■ミドルフェイズ
■シーン13 テントの中 シーンプレイヤー:指定なし 登場可能PC:秋山 華、九里 磨白 -
- 秋山 華
- みんなホワンホワンマシロ~って
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 夜空/きまぐれアフター
- 秋山 華
- してたしね
- 九里 磨白
- ホワンホワンマシロ~
- 炎城 雄治
- PCレベルで公開する必要はないと……じゃあまあ……
- 秋山 華
- ホワンホワンハナ~
- テントの中では、重い沈黙が続いていた。
甫嶺は部屋の隅に小さくなって座ったまま俯いている。
立藤も、周囲の沈黙に引きずられてか困ったような顔で押し黙っていた。 -
- 炎城 雄治
- って言うけどクライマックスがいつかによるな……ま、最悪クライマックス前になにかいきなり差し込まれるかもしれないけど……その時はよろしく!!
- いざとなったらGMが勝手に開くよ
- 秋山 華
- koreha
- マシロが沈黙で死ぬ奴だ
- 九里 磨白
- 出るけど侵蝕上がりません
- 秋山 華
- 1D10 → 2 侵蝕:81 [+2]
- GM
- というわけでどうぞ秋山さん
- 炎城 雄治
- まさか現実になるとは
- 秋山 華
- なんで?
- 炎城 雄治
- 出番はないな、歯を磨いてくるぜ
- 秋山 華
- テンションなんで???
- GM
- テンションひっくいなー
- 秋山 華
- 秋山テンションなんで???
- 九里 磨白
- 「……………………」 お、重い…………。
- 秋山 華
- じゃあ。立藤がどさどさだしてたお菓子などをもぐもぐしている。
- 立藤 櫁
- 「……えっと、その」重い沈黙の中で、静かに口を開く。
「……私の力を試すとか、そんな危険な賭けとかしないで。逃げちゃいませんか?」そうして、妙に明るい声でそんなことを呟いた。
- 白井 玄
- みっちゃん……
- 秋山 華
- 立藤をちらっと眺めて視線を戻し。
「あんたがやらないなら私は戻って薬を探しに行く」
- 九里 磨白
- 「―――、ごめん、櫁。それは、無理かな」
- 白井 玄
- ましろ……
- 九里 磨白
- 「少なくとも。……まだ、逃げられない」
- 白井 玄
- アカンこのシーン俺が死ぬ要素しかない 飲み物とってきます
- 立藤 櫁
- 「……だって。UGNの未来とか人間の盛衰とか世界の在り方とか、別にどうだっていいじゃないですか」
「そんなもの、もっと強くてすごい人たちがなんとかすればいいと思うんです」ぽつぽつと、言葉を零す。
- 白井 玄
- 次まではいきてねえといけねえ
- 炎城 雄治
- 戻った
- 秋山 華
- おかいり
- 甫嶺 史織
- ぼんやりと、立藤の言葉を聞いているのかいないのか俯いたまま。
- 立藤 櫁
- 「私、ましろさんが幸せなら、他は結構どうだっていいんです」
「ましろさんと、ましろさんの近くの人たちくらいなら、私がなんとかしますし」
「……私、1つとびっきりを隠してるんです。だから、その程度の願いならきっと叶えてあげられます」
「望んでもらえるなら──私、今度こそ、世界を喰らいつくす化け物になっても構わない、ですし」
- 九里 磨白
- 「……櫁」
- 立藤 櫁
- 「そうして本当に世界が終わってしまうその日まで、全部忘れて穏やかな毎日を過ごして」
「慎ましくささやかな幸せと悩みに一喜一憂して、楽しく暮らして」
「そうやって生きていても、誰も責めない筈です。だって、殆どの人はそうしてるんですから」
「それでいいじゃないですか。……ね?」懇願のような声。
- 甫嶺 史織
- 「──、……」
- 秋山 華
- 肩を竦め、とことこと菓子を食いながら甫嶺の前に行って、その様子を見下ろす。
- 九里 磨白
- 「……そう、かもな。強くてすごい人たちが、なんとかしてくれるならそれでいいし、櫁と穏やかに過ごせるなら、それもいいかなって、思うよ」
- 「――でも、まだ、それを選ぶ時じゃない」
- 立藤 櫁
- 「……、……死んじゃうかもしれないんですよ? 今度こそ」
- 九里 磨白
- 「やれることは、やりたいんだ。逃げるのは、それからがいい……って思ってる」
- 「死ぬつもりはない……って言っても、心配されるよな」 ちょっと困った顔。
- 「でも、俺は世界には続いてほしいし、櫁に世界を食べさせたいわけじゃないし」
- 「何もかも都合よくは……いかないかもだけど」
- 甫嶺 史織
- 「──……」両名の言葉を聞きながら、俯いて耳を塞ぐ。
- 秋山 華
- 「いつまでそうしてんの」
- 立藤 櫁
- 「……、……」困ったように眉を下げながら、秋山へ視線を向ける。
- 甫嶺 史織
- 「……うるせえな、放っておけよ」小さな声。
- 秋山 華
- 「……何か思い出した?」
- 甫嶺 史織
- 「……、……」
- 秋山 華
- 「…………」
- 甫嶺 史織
- 「思い出した。──俺が、俺の家族のことを殺したこととか、全部」
- 秋山 華
- 肩のあたりを靴底で蹴る
- 甫嶺 史織
- 「……何すんだよ」
- 九里 磨白
- ハナチャンヒドイ
- 立藤 櫁
- 「ぼ、暴力は……よくありませんよ!」
- 秋山 華
- 「……どうせそんなことなんだろうと思った」
- 九里 磨白
- 「み、櫁」 落ち着いて。
- 立藤 櫁
- 「わ、私は落ち着いていますよ」どちらかというと向こうでは!?
- 甫嶺 史織
- 「……なーに、何か聞いてたわけ?」
- 白井 玄
- あきやますぐそういうことする
- 九里 磨白
- 「秋山さんなりに元気づけようとしてるんだよ……たぶん…………」 ぼそぼそ……
- 秋山 華
- 「さぁね。わかってること聞かないでくれない?」
- 立藤 櫁
- 「本当ですか……?」
- 九里 磨白
- 「…………たぶん……………」
- 甫嶺 史織
- 「ばっかみてえ。なんでいっつもそうなんだろうな」
「何も救えないくせに手ばっか伸ばして台無しにするんだよ」
- 秋山 華
- 「あんたってホントに報われないね」
- 甫嶺 史織
- 「報われない、っていうかさ」
「俺は。どうせあの子のことを助けることもできないくせに、勝手に憐れんで手を伸ばしたんだよ」
「これは、ならきっと、……それに対する罰だろ」
- 秋山 華
- 「でたよ。ばっかじゃないの」
- 甫嶺 史織
- 「……一般人は一般人らしく、余計な事せずつつましやかに暮らしておけばよかったワケ」
- 九里 磨白
- 「―――……」
- 秋山 華
- 「立て」
- 甫嶺 史織
- 「やめとけって秋山」
- 秋山 華
- 「早く立て」「私はまだアンタの退場を許してない」
- 甫嶺 史織
- 「退場したいわけじゃない、けど、……さ」
- 「……責任とれないもの背負うのって」
- 「……わりと、よくないこと、だったのかなあって」
- 「それにしたって俺の事直接罰してくれたらいいのにな。あーあほんと運が悪いのは血だったりする?」へらへらと笑って。
- 秋山 華
- 「何言ってんのか全然わかんない」
- 「退場する気が無いならあんたが選べるのは3つだけ」「自分のせいにしてここで蹲って誰かが慰めてくれるのを待つか、人のせいにして全部燃やすか」「全部許すか」
- 「①は私はやらないけどだれかがやるんじゃない。②は乗るよ?これから先全部そうしていくことになるけど、復讐って、何も生まないけどすっきりするらしいし。」「③はすすめない。雑魚だから」
- 甫嶺 史織
- 「……どれ選んでもどうしようもねー選択肢ばっかりだしてくるじゃん?」
- 白井 玄
- あきやまさんそういうとこだよ
- 秋山 華
- 「④があんのなら聞くけど?」
- 白井 玄
- そういうとこ……
- 立藤 櫁
- 「……救うとか、救われるとか、そういうの。結果でしかありませんよ?」苦笑。
- 秋山 華
- 立藤を見る
- 立藤 櫁
- ちらりと九里へ視線を向けてから、また困ったように首を傾げて。
- 「その。……まあ、あんなことを言っておいて説得力がありませんけど」
- 「結局やりたいことをやって、その結果の責任をとるしかないんじゃないでしょうか」
「……ましろさんをみているとなんだかそう思えて仕方がないです」
- 九里 磨白
- 「……なんだかそれ、俺が好き放題やってるみたいじゃない?」
- 立藤 櫁
- 「違いました?」
- 九里 磨白
- 「……」 ぽり、と頬を掻いて。 「……まあ、言われてみれば、そうかも」
- 秋山 華
- 「だからそう言ってんじゃん」言ってなかった?
「選べよって。その選択によって責任もって報われろよ」
- 甫嶺 史織
- 「……なんだそれ」
- 立藤 櫁
- 「私、それすごくいい言葉だと思います……。ええ、責任もって報われてください」
- 秋山 華
- 「所詮雑魚にはそれしかできないんだから」「そのために命かけるんでしょ?」
- 九里 磨白
- 「……あのさ」
- 立藤 櫁
- 「全然強くないのに、本当はきっと怖いのに、一生懸命にいつも何かになろうとして」
「そういう人が報われる世界じゃなきゃ、私、多分そのうちきっと食べちゃいますからね」 - うんうん。頷く。
- 秋山 華
- なんだ雑魚2?という顔で九里を見る
- 九里 磨白
- 「経験が、似てても違うから、一概にどうって言うのも、なんなんだけど」
- 「責任が取れないから、背負わない方がいいっていうのは。俺はそれ、違うって」
- 「……そう、思いたいかな」
- 「責任とらなきゃいけないのってさ」
- 「結局、だいたいうまくいかなかった時で」
- 「うまくいくかなんて、やらなきゃわかんなくて」
- 「だから、責任のことなんて考えてたら、誰も何もできなくなって」
- 「……それじゃあ、誰にも救って貰えないヤツが出てくるじゃないか」
- 秋山 華
- 「…………」
- 九里 磨白
- 「そんなのは……寂しいよ」
- 甫嶺 史織
- 「──、……」
- 秋山 華
- 「……聞いた甫嶺? あれが彼女持ちとお前の“差”だよ?」いまいちハッキリしないのが若干気に入らないけど
- 九里 磨白
- 「かっ」
- 甫嶺 史織
- 「……うるせーうるせーどうせ俺はモテねえよばーかばーか」
- 九里 磨白
- 「あ、秋山さん! いや俺は別に櫁とはそういうアレじゃ」
- 秋山 華
- 「自分をよく知ってるじゃん?」
- 「あ? 違うの?」
- 立藤 櫁
- 「ましろさん、ガールフレンドがいらしたんですか?」
- 九里 磨白
- 「―――」
- 白井 玄
- ンンーーーーッましみつ
- 九里 磨白
- なんだ。正面から殴られたと思ったら後ろから刺されたような感じなんだけどなんだろうこれ?
- 甫嶺 史織
- 「……………っふ」目を逸らして笑う。
- 立藤 櫁
- 「……………?」
- 甫嶺 史織
- 「なんだかなあ。……ひっさしぶりに俺と似た感じの一般人ムーブの似合うやつと一緒に仕事できるかと思ったのに」
- 九里 磨白
- 「か、彼女とかそういうのはいません。今の所」
- 秋山 華
- (いや似合いはするだろ)という顔
- 甫嶺 史織
- 「今の所だってよ秋山サン。やーね余裕のあるやつって」はああああ、とため息をついて。
- 九里 磨白
- 「……俺は、さ」
- 甫嶺 史織
- 「うん」
- 九里 磨白
- 「何もできないまま、失くしたから」
- 甫嶺 史織
- 「……、……」目を閉じる。彼に何があったかは知らないけれど。──まあ、チルドレンなんて大抵似たようなものだ。
- 九里 磨白
- 「……だから、かな。また、何も出来ないのは、イヤだし」
- 「……誰にも、救けて貰えないヤツを見ると、辛くなる」
- 「まあ、勝手な理由、なんだけど」
- 秋山 華
- 「勝手で結構じゃん? これはそういう戦いって、さっきそういう話になったばっか」
- 甫嶺 史織
- 「……生きづらそうだな、って俺がいったら秋山に笑われそ」
- 秋山 華
- 「あはは」指差して乾いた笑い声をあげてみせる
- 九里 磨白
- 「はは、そうかも」 苦笑。
- 秋山 華
- 「今日最高のお前が言うなだよ」譲る譲る
- 九里 磨白
- 「だから、まあ、たしかに勝手でいいかもなって」
- 「責任とか、――ダメだったときに、考えるよ」 と、櫁のほうをちらっと見て。
- 秋山 華
- 「ぶっちゃけ」
- 「報われるわけは──ないよ。人に親切にした代償に一番大事なものを全部失って、それが報われたなんて思える日が来るわけはない」
- 立藤 櫁
- 「──、……」目を伏せる。
- 秋山 華
- 「だけど報われろ。選んで、立って、前に向かって歩け。あんたの夢見る馬鹿みたいに優しい世界を嘘にしないために」
- 「そのために戦うって──そういう話だったはずだよね?」
- 甫嶺 史織
- 「……うん」
- 秋山 華
- 「なら立ちな」
- 九里 磨白
- 「……絶対後悔しない、なんて言えないけど」
- 「やっぱり、何もしないのも、辛いから」
- 「だから、櫁」
- 立藤 櫁
- 「……その、歩みをこそ」相変わらず困ったような顔をして、それでもちゃんと覚悟を決めたように。
- 秋山 華
- 踵を返して立藤の広げた荷物の方に歩いて行って。ぱっと食べれそうな携帯食を甫嶺に投げる
- 立藤 櫁
- 「私は、祝福しましょう」
「どうか貴方達に、幸福を。それだけは──神様であっても、譲れませんね」
- 九里 磨白
- 「無理させるけど、ごめん……いや、ありがとう」
- 「俺、終わる世界を櫁と過ごしたいんじゃなくて。続いてく世界を、櫁と歩けたらいいって、思うから」
- 秋山 華
- 🐲(本当に彼女じゃないのか???)
- 立藤 櫁
- 「──、はい」
- 「というわけで。……ましろさんは一番きついと思いますが覚悟してくださいね?」
- 九里 磨白
- 「まあ……はい。そんな気はしてました」 だって俺が一番不活性状態だもんね。
- 立藤 櫁
- 「何がどうしてそうなったんですか……?」
- GM
- ほれい「クソがよぉ」
- 九里 磨白
- 「いやー……話せば長くなるというか……」
- 秋山 華
- 「まぁ啖呵切ったら根性は見せてもらわないとだよね」他にも食えそうなものをぽいぽい甫嶺に投げる
- 九里 磨白
- 目が泳ぐ。
- 白井 玄
- がんばれシオリ。ほら」あげるから
- 立藤 櫁
- 「ではそれは後でちゃんと聞きます。なので取り急ぎは──」
- 秋山 華
- 」ウエハース
- 九里 磨白
- 色々しくじったときに降りかかるものがタイヘンなのでゆるしてほしい
- 立藤 櫁
- 「……頑張って、くださいね?」
- 九里 磨白
- 「うん。――頑張るよ」 そう決めたから。
- 甫嶺 史織
- 「ねえ秋山、俺ほんとに頑張んなきゃだめえ?」
- 秋山 華
- (つきあってないっていうことは、素でやってるのかな)
- 甫嶺 史織
- 「やだァこの空気でこっちだけ必死に何の」
- 白井 玄
- 」」特別にふだんの二倍あげよう
- 秋山 華
- 「別に尻尾を巻いて逃げてもいいけど尻尾は引き千切るよ」
- 「いずれにせよ必死に逃げることになるとは?」もう一個食べもの投げる
- 甫嶺 史織
- 「くそがよお……俺だっておっぱいが大きくて美人な彼女ががんばれ♡してくれたらもうちょっとやる気出るのに」
- 秋山 華
- 「立藤ちょっとやってやんなよ」
- 甫嶺 史織
- 「何で俺は山は山でも登れない山なんだよくそがよお」
- 九里 磨白
- 「えっ」
- 立藤 櫁
- 「えっ? 何をでしょう?」
- 九里 磨白
- (その発言はいくらなんでも怒られるんじゃ)
- 白井 玄
- (おこられるとおもう)
- 秋山 華
- 「尻尾の前に手足引き千切ろうか?」
- 九里 磨白
- (ほらぁ!)
- 白井 玄
- (やっぱり)
- 甫嶺 史織
- 「そういうことしかいえないからだめなんだよお前は」
- 立藤 櫁
- 「が、がんばれー……がんばれー……?」
- 秋山 華
- 「ほら応援してくれたよ良かったね。いーから食えよクソザコひな壇芸人が」
- 甫嶺 史織
- 「ほらわかる? こうだよこう。できればジャンプとかもしてほしい」
- 九里 磨白
- 「……」 そっ。ましろディフェンス。
- 甫嶺 史織
- 放られた携帯食料などやけ食いしつつ。
- 秋山 華
- 「飛び蹴りってこと?」
- 甫嶺 史織
- 「お前がしても何も揺れねえからじっとしてろ」けっ
- GM
- そんなわけで
- シーンアウトの気配……
- 秋山 華
- 缶詰を投げる(160km/h)
- 甫嶺 史織
- はいドッジ
- 秋山 華
- 雑魚だからドッジ不可
- 立藤 櫁
- 取り敢えずジャンプはしておきますね
- 九里 磨白
- ディフェンスしておくね……
- 秋山 華
- ましろのうしろでピョンピョン
- 九里 磨白
- 見せないよ
- 見せないよ…………………
- 秋山 華
- は~~~
- 甫嶺 史織
- お前は敵だ
- 九里 磨白
- がんばれ♥まではいいけど!
- 白井 玄
- にこにこのさいむら
- 九里 磨白
- なんか、それは……ダメ!
- GM
- ではなんかよくわからない感じなりつつシーンアウト……の前に
- 九里くんに≪ハザードコール≫を差し上げましょう
- 九里 磨白
- わあい
- GM
- LVは10。つまり侵蝕がそのまま10上がります
- 九里 磨白
- 侵蝕:79 [+10]
- 秋山 華
- ははあつまり
- GM
- ぎゅん
- 九里 磨白
- ぎゅーん
- 秋山 華
- 彼女が後ろでぴょんぴょんしてたら
- GM
- というわけで、シーンアウト……
- 秋山 華
- 侵蝕率が上がったと……
- 九里 磨白
- まって
- なんかそれは
- 白井 玄
- ましろ……
- 九里 磨白
- 語弊が!!!!!!!!!!!!!
- ちがうんです!!!!!!!
- 炎城 雄治
- テンションが上ったと
- GM
- ましろ…
- 秋山 華
- ははあ……
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- 白井 玄
- うんうん イイヨ ましろも男子だもんな
- 炎城 雄治
- ギュン!!!
- 秋山 華
- なるほどですね……
- 白井 玄
- ニコ!
- 炎城 雄治
- うーんこれはLv10
- !SYSTEM
- BGMを変更 by GM
- ♪Untitled_world/ReoNa100%
- 秋山 華
- まぁそれはハザードでコールやね
- 白井 玄
- そうね ハザードでコールやわ
- GM
- というわけで今日は
- このくらいにしとこう遅くなりました
- 九里 磨白
- おつかれさまでした
- 秋山 華
- あれっユウジのターンは!!
- ユウジは!!
- 白井 玄
- 明日ユウジのターンなんじゃない
- GM
- 次はテントの外組から始まるよ
- 九里 磨白
- 明日……だね……
- 秋山 華
- ユジクロ明日!?
- GM
- そんなユニクロみたいな
- 白井 玄
- クロはもうギアあがってっから
- 秋山 華
- ちょっと楽しみにしてたのに……!
- 炎城 雄治
- 雄治ろくなやつじゃないよ!
- 秋山 華
- ろくなやつじゃないのが!!すきなの!!
- 九里 磨白
- これで次から登場侵蝕もあるんですか?>GM
- (ましろ
- 炎城 雄治
- それはそう
- GM
- そうなります、やったね
- 白井 玄
- よかったねましろ
- 九里 磨白
- やったー
- 秋山 華
- やったね
- GM
- これ一般人を無理矢理オーヴァードにしてるようなもんだよなと思うと
- やっぱり厄いんですけど深く考えたらいけない
- 九里 磨白
- ほれいくんこれでも羨ましいか?
- 甫嶺 史織
- 当たり前だろおっぱいだいすき
- 秋山 華
- 災厄兵器彼女
- 白井 玄
- こっちはただのおっぱい大好きなひとだし
- 炎城 雄治
- 13時か
- 九里 磨白
- ソッカア。。
- 白井 玄
- 悪かったなおっぱいがなくて……
- GM
- ほんとだよ謝れよ秋山
- 九里 磨白
- ぼたんねえさんに電話したらがんばれ♥くらいはやってくれるよ
- 秋山 華
- アア?
- GM
- 牡丹姉さん!!!!
- ジャンプは!?
- 九里 磨白
- まあぼたんねえさんも人の女だけど……
- 秋山 華
- 牡丹姉さんに電話する!
- 牡丹姉さんに電話しよ!
- 九里 磨白
- ジャンプは……
- 秋山 華
- ユウジのお祓いのためにも!
- 九里 磨白
- ハナチャン!?
- GM
- ジャンプ!ジャンプ!
- 九里 磨白
- 圧がすごい
- 白井 玄
- 【✔:ジャーマンスプレックス】
[×:タイラント筋肉バスター,アルゼンチンバックブリーカー]
- 秋山 華
- えっ
- GM
- というわけで明日は13時からだよ
- 秋山 華
- ジャーマンスープレックスでお祓いを?
- 九里 磨白
- はい
- 秋山 華
- はい
- GM
- 果たして牡丹姉さんはジャンプしてくれるのか!?
- 乞うご期待! えびちり!!!!!!!!!!!
- 秋山 華
- たのしみ~
- 炎城 雄治
- 🍤
- 白井 玄
- 13時おけまる えびちりり!
- 秋山 華
- またあした おつかれさまでした
- 九里 磨白
- 🍤 🍤 🍤
\\ l l //
🍤= えびちり = 🍤
// l l \\
🍤 🍤 🍤
- 炎城 雄治
- パスタを作るぜ
- 作ったぜ
- 秋山 華
- おはよ
- 炎城 雄治
- おはよう
- 秋山 華
- ユウジ1番乗りか……
- 秋山2番乗り
- 九里 磨白
- OHAYO
- 秋山 華
- およよ
- GM
- NEMUI
- さいむらさんは
- いないわね?
- 九里 磨白
- 白井くーーーん!
- 秋山 華
- どうします軍曹殿
- GM
- 腕立て200回!!
- ですこおくったが
- 反応が……ないな……
- 九里 磨白
- Twitterも今日まだ動きないですね
- これは……寝坊……!
- 秋山 華
- ラインしたが既読付かんな
- 炎城 雄治
- そんなに焦るものじゃないさ
- GM
- ぺろ……これは寝坊の味!
- 九里 磨白
- オフトゥンに……呑まれたか……
- 秋山 華
- まったり軍曹殿じゃん
- GM
- 炎城殿は甘すぎるのであります
- 炎城 雄治
- はは、
- 遅れた分数km走り込みぐらいでいいだろう
- GM
- あっ、言うほど甘くなかったようであります
- 秋山 華
- 30分遅れたら30kmか……
- GM
- フルマラソンでありますな
- 秋山 華
- じゃあこの時間で軍曹殿のR公開してこっか
- GM
- ?
- 秋山 華
- ?
- 炎城 雄治
- ホワンホワン~
- 秋山 華
- 隙あらば見ようとするよ
- 九里 磨白
- ホワンホワンエンジョウ~
- 秋山 華
- ホワンホワンユウジ~
- GM
- マジでやりたければやる選択肢もなくはないけどおじさん次第……
- 炎城 雄治
- 別にいいですけどね……何なら剣菱とおじさんシーンでも
- GM
- おじさんってそう
- 炎城 雄治
- 逆にしろくろは出れないからなそうなったら
- 秋山 華
- ケンユウなのかユウケンなのか確認しないといけないしな……
- GM
- 白井のこと追いかける???
- 炎城 雄治
- そこなんですよね、正直、積極的に追いかけるかって言うと
- びみょ
- GM
- 追いかけないならもういっそ別シーンでもいいかなと
- 九里 磨白
- なるほどね
- GM
- (この状況だし)
- 剣菱と無線で連絡を取るシーンなどにしてもよい
- 炎城 雄治
- ぶっちゃけ俺も散歩ぐらいの気分で出てきた、まあかと言って避けるほどでもないので、声かけに行くぐらいはする可能性もあるので臨機応変です
- GM
- じゃあ先にちょっと深山&緒環とお話してから
- 追いかけるか追いかけないか決める?
- 深山は強いて言うならちょっと大人にお話したいこともなくはない
- 九里 磨白
- 大人トークだ
- 炎城 雄治
- そうだな、で、それはそれとして剣菱とアレコレするか、ドチが起きてきたら前後するかどうかみたいな
- OKOK
- GM
- うんうん
- 秋山 華
- オトナトークね
- GM
- じゃあこっそり大人トークはじめちゃおう
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- 秋山 華
- じゃあ高校生は
- 炎城 雄治
- あと2時4時のどこかで荷物が来るので一瞬離席します
- GM
- はいよ
- 秋山 華
- 立藤にセクハラして遊ぼう
- 炎城 雄治
- 確か二時四時だったような気がする
- 九里 磨白
- や、やめろよー(ディフェンス
- ■ミドルフェイズ
■シーン14 星空の下で シーンプレイヤー:指定なし 登場可能PC:白井 玄、炎城 雄治
- 炎城 雄治
- ぺぺぺん
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 星空
- 秋山 華
- あ、さいむらおきたな
- ついったーあらわれた
- テントの外は、ひたすらに静寂に満ちていた。明日が来るのに怯えるように、誰もが小さくなって俯いて黙り込んでいる。
周囲は暗く、そのせいで星が場違いに思えるほど綺麗に見えた。 -
- GM
- あら
- 九里 磨白
- 目覚めたか……
- GM
- まあ始めちゃったから始めちゃうか
- 秋山 華
- まぁええんちゃうか
- 炎城 雄治
- まあどうとでもなるやろ
- 誤差誤差
- 九里 磨白
- この間にちょっと食べるものを用意しよう……
- 秋山 華
- うん 準備して入ってくる頃には、丁度合流したければできるやろ
- 深山 守成
- 「──“フレアバレット”、“コランバイン”」
- 炎城 雄治
- 登場侵蝕
- 1D10 → 10 侵蝕:97 [+10]
- 九里 磨白
- (スマホで観戦しつつ)
- 炎城 雄治
- めらめら
-
ふと、テントの外に出た貴方達に深山が声をかけた。
- GM
- テンションの差がすごい
- 炎城 雄治
- 温まってきたぜ
- 秋山 華
- 外組の侵蝕率
- 緒環 美代
- 「はい………?」
- 炎城 雄治
- 「なんだ?」
- 深山 守成
- 「……、……」少々珍しく、はっきりと顔に迷いを浮かべて。
- 「先ほどの仮説について。故意か、或いは純粋に認識していないのかわかりかねるが……」
- 「1点、無視されている要素があった」
- 炎城 雄治
- 「ふむ」聴こう
- 深山 守成
- 「私は元々、A市支部の不正実験の疑惑についても今回調べに来ていた」ちらり、と同僚へ視線をやりつつ。
- 緒環 美代
- 「えっなんですかそれは……」
- 深山 守成
- 「その一環として発見したのが──死者を蘇生する方法に関する実験の痕跡、なのだが」
- 秋山 華
- (白井の罰走が15km超えたな……)
- GM
- じわ
- 炎城 雄治
- 「死者の蘇生……」
- 深山 守成
- 「“赤の女王”も、恐らくだがその存在を認識している。その場に向こうに寝返ったチルドレンが現れたことからも」
- 白井 玄
- き きました
- 深山 守成
- 「そのチルドレンの発言からも」眉間の皺を揉みつつ。
- 白井 玄
- もうしわけない……・
- 秋山 華
- おはよう
- GM
- おはやう
- 秋山 華
- 白井、軍曹殿からの伝言だよ
- 白井 玄
- おう
- 炎城 雄治
- おはよう
- 秋山 華
- 罰走19kmな
- 白井 玄
- あ?
- じゅうきゅうきろ
- GM
- 白井くん不在だったので
- じゃあゆうじは先にちょっと深山&緒環とお話してから 白井のこと追いかけるか追いかけないか決める?というハナシになり
- 今そのシーンナウです
- 少々お待ちください
- 白井 玄
- おけまるナウ
- 炎城 雄治
- はは、何だ、本気で19キロ走るつもりなのか
- 白井 玄
- ごはんたべよ……
- 炎城 雄治
- アレはジョークだ
- 秋山 華
- ジョークゆうじ
- GM
- 勿論、×2kmでありますよな
- 深山 守成
- 「まだ実現可能な域には達していない。ただし理論としては完成されている」
- 「……つまり」
- 炎城 雄治
- おいおい剣菱、数字が間違っているぞ。またせた人数は二人じゃないだろう?
- 秋山 華
- ウワア
- 炎城 雄治
- コワ~
- 深山 守成
- 「彼女は──人類を進化させたうえで、その犠牲になった人間をも救おうとしているのではないか」
- 炎城 雄治
- 「随分と欲張るんだな」
- 秋山 華
- 深山め
- 深山 守成
- 「……荒唐無稽で壮大な、強欲にすぎる夢だが」
- 「少なくとも……俺は、それを秘したまま可能性を潰すことに迷いを覚えている」
- 緒環 美代
- 「……、……」
- GM
- 深山、正直者だから…
- 炎城 雄治
- それは、死者蘇生はできるならやってもいいんじゃないか、という意味か?
- 深山 守成
- 誰も犠牲にせず進化を成し遂げられるのならば、それを本当に否定すべきなのか? という意味だな
- 否、私は否定する。ただし俺個人としては、少なくとも隠したまま話を進めるべきとは思えない、ということだ
- 秋山 華
- いってもしょうがないことはいわなくてもいいんすよ
- 炎城 雄治
- 「……どうかな、包み隠さず情報を開示することが、必ずしも正しいとは思わないが」
- もちろん、状況次第だが……
- 深山 守成
- 「ああ。副支部長としての深山 守成はその言葉に同意する」
- 炎城 雄治
- 「副支部長としては、か」
- 深山 守成
- 「だからこれは、ただ俺個人の迷いだ。……子供達に選択肢を与えるべきか、どうか」
- 炎城 雄治
- 「……あくまで俺の考えとしては、だが」
- GM
- 深山、30代半ばくらいにみられそうだけどまだ28の若造なので結構おじさんとも歳離れてるんだよな
- 炎城 雄治
- 「少なくとも今の状況でそんな話を子供にするべきではないな」
- 緒環 美代
- 「……おじさんって、どうして誰も彼も……そういう結論だすんですかね」
- 九里 磨白
- 深山サンこの正直ぶりが若造感ある
- 緒環 美代
- はあ、とため息をつく。
- 秋山 華
- わかり
- 緒環 美代
- 「子供は知らなくていい……大人で決めるから……そう、いつもそんな感じです……はい……」
- 「真実が後から明らかになったときに……恨まれる役は自分が引き受けよう……みたいな……」
- 「自分勝手の極み……度し難い……」
- 秋山 華
- ?
- 秋山はおじさんだった
- GM
- そうだよ
- 白井 玄
- ややじわ
- 秋山 華
- フフ
- 炎城 雄治
- 「耳が痛い話だが、そもそも、その道にどれだけのリスクが有るか判っていないだろう」
- 九里 磨白
- 秋山さん!?
- 秋山 華
- まぁ一部分達観しすぎているところはあるよな
- 緒環 美代
- 「リスクがあるからやらなくていい……そういうわけじゃないですよね……?」
- 炎城 雄治
- 「魅力的だからという理由だけで子供を送り出すことには賛成できないだけだ」
- 緒環 美代
- 「送り出すってところがもう……傲慢……おじさん思考……」
- 炎城 雄治
- 「それで第二第三の赤の女王が生まれても仕方ない、それは子どもたちが自分で選んだ道だから、と?」
- 深山 守成
- 腕を組んだまま、黙して思考を続ける。
- 秋山 華
- 大人がすごい真面目な話してるから立藤のバストサイズ当てゲームしよう
- 九里 磨白
- 秋山さん!?!?!?
- 秋山 華
- なんだ
- 緒環 美代
- 「チルドレン時代に……ええ、散々嫌な思いをさせられましたよ……」ウンザリ顔
- 炎城 雄治
- 「赤の女王は目的だけを見れば間違ったことを言っているとは言い難いのは確かだが」
- 秋山 華
- 彼女じゃないなら別に減るもんじゃないじゃん
- 炎城 雄治
- 「だが、手段が正しいとは到底思えないな。少なくとも俺は共感しない」
- 九里 磨白
- ソレハ……ソノォ……ソウダケドォ……
- 緒環 美代
- 「正しいか、正しくないかの話はですね……してないんですよ……」
- 「それを決めるのって誰の仕事なのかっていう……そういう、話です……はい……」
- 秋山 華
- 九里で遊ぶのタノシイということに秋山が気付いてしまうよ
- 緒環 美代
- 「まあ別に……私はどうでもいいんですが……」
「口が滑っても恨まないでもらえたら……はい……恨まれて殺されると死んでしまいますので……」ぼそぼそと呟きながら去っていく。
- 九里 磨白
- も、弄ばれる……!
- スノウドロップ
- 「──馬鹿馬鹿しすぎるわ」いったいいつからそこにいたのか。物陰から明らかに苛立った声。
- 炎城 雄治
- 「……それを俺に聴いてどうする。UGNのことはUGNが決めるべきだろうに」やれやれ去っていった後にこぼします。
- 深山 守成
- 「……それは指摘の通りだ。すまない、個人的な相談にのらせてしまった」生真面目な様子でそう謝罪して。
- 炎城 雄治
- 「相談そのものは構わないさ」 声の方を向くか……
- スノウドロップ
- 「嫌いだわ。私、貴方達のような人間が本当に嫌い。大嫌い、絶対に許さないから」小さな身体で怒りをあらわにしながら2名を睨みつけ。
- 九里 磨白
- お兄ちゃんにそういうムーブされたばっかだしな~~スノウちゃん
- 秋山 華
- フフ
- 炎城 雄治
- 「…………」
- スノウドロップ
- 「勝手に何が良いとか悪いとか決めないでくれるかしら。私は自分で選べるわ」
「子供だから守られていろっていうの? ふざけないで」憤慨。 - 「第一、貴方達より私のほうが強いわ」
- 秋山 華
- でもわたしのほうがつよい
- 犬かな
- 炎城 雄治
- 「……君が何を選ぶかは自由なように」
- 「俺は、俺がやりたいことをやっているだけだ」
- 「子供を守るのは義務だからじゃない。俺がそうしたいからだ」
- スノウドロップ
- 「そう。勝手に遠ざけて守ったつもりになって、これで仕方がなかったんだ、みたいな顔をして?」
「本当にそういうの、いい加減にしてくれるかしら」 - 「少なくとも私は!」
- 「ちゃんと話してほしかったし、一緒に考えて、それで選びたかったの!」
- 炎城 雄治
- ポーカーフェイスユージはいい感じのことを言ってるが家族捨て済みなのでクリダイしてる
- GM
- ははは
- 九里 磨白
- お、おじさん……!
- 炎城 雄治
- 「……そうか」
- 「だ、そうだが」深山の方を向きつつ。そもそも俺は今回は部外者で、自分の意見を述べただけで、ああしろともこうしろとも言えない。
- スノウドロップ
- 「そもそも、勘違いしないで」ぐ、っと拳を握って俯き。目の前の炎城に向けて、というよりは、此処にいない誰かに向けて呟くように。
「私は、私が強いから守りたいと思ったんじゃないし、そうしろって言われたからそうしてるわけでもないわ」 - 「守りたいと思ったから、守ることに決めたの」
「この手に持つのは、綺麗な花束よりも、誰かを守るための武器がいいと、私は自分で選んだわ」
「だから、誰が何と言おうと。この銃を手放してなんからやないから」
- 深山 守成
- 「……、……どうにもこれは俺の病だな」眉間に指を当て唸る。
- 炎城 雄治
- 「……判っているさ、少なくとも君の在り方は、俺は否定しない」
- 深山 守成
- 「人は誰しも、決定的な窮地であるほどに孤独になり」
「その痛みを苦しみを、誰も分かち合えず、支えることすら許されず。ただ一人耐えることしかできない」
「多くの人が──その苦痛から逃れるために、可能性を手放すことの方を選ぶ」
- 炎城 雄治
- こんな世界で誰もが幸せにと言うような普遍的なことを言ったつもりはなくて
- 深山 守成
- 「俺は、結局のところ、その諦めを見るのが嫌なのだと思う」
「相手にとってただの重荷にしか、枷にしかならないと知っていて。それでも背負わせることを選んでしまう」
- 炎城 雄治
- 単純に今回の赤の女王のケースは全く賛成できんしキナ臭いからやめとけ……というスタンスなんだ、俺は……
- 深山 守成
- 「誰かが重き荷を抱え歩き続けるその姿でしか、俺は自分の孤独を否定できない」
「俺はただ他人の足掻く姿で救われている、どうにも弱くて無力な人間だ」 - 「……子供相手にすることではない、とは思うのだが」
- 半ば自分にうんざりしたような声。
- 九里 磨白
- 深山ァ………
- スノウドロップ
- 「本当に、最低ね」きっ、と深山を睨みつけては歩き去る。
- 秋山 華
- さいていね!
- 白井 玄
- さいていね!
- 炎城 雄治
- 立て続けに言い捨てられて取り残されたな
- 秋山 華
- なんだてめえ
- うちの副支部長に文句あんのか
- 深山 守成
- 「……得てして女性のほうが、こういう状況では強いな」
- 白井 玄
- あ?ねえけど?
- 炎城 雄治
- 「……まあ、結局どうしたところで文句は出るものだ。上に立つ人間の苦労だな」
- 深山 守成
- 「……それもそうか」は、と小さく小さく溜息をつくように笑って。
- 「子供を守りたいと願ったところで大概が邪険にされるばかりなのは、いい加減理解した」
- 炎城 雄治
- 「感謝している子供だって居るはずだ。もっとも、そんなことをわざわざ言ったりしないだろうが」
- 深山 守成
- 「どうだろうか。私はこの通り、少々押しつけがましいところがある」
- 「それでも──生き物は、生まれてしまったら必ずいつか一人になるのだろうから」
- 「誰と寄り添っても、友人を作っても、結婚して家族を増やしても」
「孤独だけは、どんなに幸福な環境にいても誰しもが抱えるものだ」
「であればこそ。──その時が来てもまた前に歩けるように」 - 「歩くしかないな。嫌われ者になろうとも」
「同じように救われる人間が、どこかにいると信じている」
- 炎城 雄治
- 頷く。
- 深山 守成
- 「長話に付き合わせてしまってすまない。私は白井少年を追うが……貴方はどうする、“フレアバレット”」
- 炎城 雄治
- 「……大人が二人で押しかけては、次は彼から睨まれそうだ」
- 深山 守成
- 「……、これは経験則だが」
- 「追いかけた時点で何人であろうと睨まれるものだ」
- よくあることだ。チルドレンを追いかけると、睨まれる……。
- 秋山 華
- 草
- GM
- よくある……ことだ……
- 秋山 華
- U市あるある
- 炎城 雄治
- 「まあ、俺は一旦、組織側と連絡を取るつもりだ」
- 深山 守成
- 「そうか。ではまた集合時間に」
- 秋山 華
- おせっかいな大人VS拗ねたチルドレン
- 九里 磨白
- いい支部じゃん
- 白井 玄
- 良い支部だよ
- 炎城 雄治
- 「あぁ……あまりにも難航しているようだったらそちらにも顔を出すさ」 白井のこと
- 秋山 華
- そうだよ
- 白井 玄
- U市はほんとうにいい支部
- GM
- X市だって愉快な支部ですよ
- 深山 守成
- 「ああ。感謝する」
- GM
- というわけでカメラを切り替えようか。OK?
- 炎城 雄治
- OK
***
- GM
- というわけでお待たせしました白井くん
- どこまで歩いていきました???
- 白井 玄
- いえこちらこそ
- 九里 磨白
- 愉快は愉快かもしれないんだけどなあ!
- GM
- それに合わせた描写をば
- 白井 玄
- そうだなあ そこそこはずれまで
- GM
- 入れましょう
- 炎城 雄治
- 何キロ走った?
- GM
- はーい では少々お待ちを
- 炎城 雄治
- おじさんR全く出せる空気がないんだよね
- GM
- おじさん、剣菱に連絡する?
- 炎城 雄治
- するする、いい大人のシーンはやったから悪い大人のシーンもするかもしれん
- テントの並んだエリアから離れると、ただでさえ明かりの無い周囲は一層暗くなる。
音もなく、光もなく。死を思わせるような暗闇が、しんとそこには横たわっていた。
頭上の星はそれ故に光を増して、静かに瞬いている。 -
- GM
- というわけで白井くん登場ドウゾ
- 白井 玄
- 1D10 → 2 侵蝕:98 [+2]
- GM
- テンションの落ち着かなさ
- 秋山 華
- 上と下で揃うね
- 白井 玄
- てくてくてくと歩いてきて。
- GM
- じゃあ白井シーンの後にもう一回カメラを切り替えておじさんに向けようかな
- 白井 玄
- 足元に転がった石ころを意味もなく拾い上げて、適当にざらざらと砂に帰したところで。
「……あっ」しまったな。ゴミでもなんでも回収してくりゃよかった。
- 炎城 雄治
- しばらくベンチ入り
- 米でも研ぐか
- ネリネ
- 「……さっそく狙いやすく一人で出歩いてくれるとは、なんとも姉思いな弟だな?」呆れたような声の主の姿は、どこにも見えない。
- 白井 玄
- ポケットに手を突っ込んで、暗闇のほうへ目を向ける。
- 「そうかもしれねーし、そうじゃないかもしれねえじゃん」
- ネリネ
- 「そうやってすぐに誤魔化すのが玄の癖だな」
- 白井 玄
- 「は?ごまかしとかしてねえし」
- ネリネ
- 「……まったく、そんな有様でどうするのだ玄」
「ネリネはもう玄の敵だ。好き勝手するのだろう? ほら。できるものならしてみるといい」
「猫の一匹も殺す覚悟も力もない人間が、世界を変えてやろうとする人間の前に立って何をする?」
- 白井 玄
- 「あのなあ……そういうんじゃねえんだよ」
- ネリネ
- 「覚悟もないし、強くもない。それでは単に無意味に死ぬだけだ」
「ならここでネリネが殺してやろう。痛くもしないし辛くもしない」
ぞわり、と。周囲の空気が重さを増す。
- 白井 玄
- 「いや死ぬ気はねえけど」
- 「ちげーんだよ。そういうんじゃねーの、マジで」
- 炎城 雄治
- 洗浄おじさんしてきた
- 白井 玄
- 「逃げたくなったわけでもねえし、戦う気が失せたとかそういうんでもねえ」
- ネリネ
- 「こちらだってそういうハナシをしているのではない」
- 白井 玄
- 「じゃあなんだよ」
- ネリネ
- 「言った通りだ」
- 白井 玄
- 「ンー……」
- 「いやさ」「見敵必殺しろとは、だれも言ってねえじゃん」
- 「まあ、攻撃してくるってんなら抵抗はするけど」
- ネリネ
- 「余裕だな? 殺さずに何とかできるほどの実力が玄にあるとは思えないが」
- 白井 玄
- 「知らねえよ」「無くてもなんとかすんだよ」
- ……それを許してくれそーなメンツじゃねんだよなあ、というぼやきは心の中に留めつつ。
- ネリネ
- 「……そもそもだなあ」はあ、とため息を零す。
- 「殺そうとしなければ、殺されないというハナシでもないのだぞ」
- 白井 玄
- 「じゃあ聞くけど。なんでお前今ここで俺と長々喋ってんの」
- 「声なんか掛けねえでもいいじゃん」
- ネリネ
- 「ネリネとあの女を一緒にするな。ネリネはなあ──ネリネは、お前のお姉ちゃんだ」
- 白井 玄
- 「敵がいないかどうか、確認してねえ俺が悪いって言っちまえばそれだけなんだぜ」
- ネリネ
- 「玄はどうしてそんなに馬鹿なのだ……」
- 「ネリネはいい加減困った……」
- 秋山 華
- 赤たゃんの頃のクロエをざりざりざりざり迷惑毛繕いしてくれたネリネ
- 白井 玄
- 「どうせ俺はバカで出来が悪いよ、悪いな」
「そうそう都合よくはいかねーってわかってて、でももしかしたらってずっと思ってる」
- ネリネ
- 「いいか? その他の大勢をいくらでも何人でも犠牲にしたってネリネは生きたいし、玄の側に居たい」
- 「ネリネは猫としては、十分長生きしたし。死ぬのは実はそんなに怖くないけど」
「……玄をひとりぼっちにしてしまうのは怖い」
- 秋山 華
- ごはんよって呼びに来るネリネ
- 炎城 雄治
- ミミンミ
- ネリネ
- 「玄のことが心配だ。だって玄はまだ小さいし」
「口も態度も目つきも悪いし、そのわりに結構びびりなところもあるし」
「結構考えなしなところもあるし、頼りないし、すぐに他人に喧嘩を売るし、友達少ないし、あともう15歳なのに番とかもいない……」
- 秋山 華
- 顔の前を何度もふさふさ通過して顔を拭いてくれるネリネ
- 炎城 雄治
- ほろり……
- ネリネ
- 「なにより、玄はネリネの可愛い弟だから」
- 九里 磨白
- ネッコ……
- 白井 玄
- 「番云々は余計だよ姉ちゃん」
- そういうのは俺にはたぶんまだちょっと……はやい……
- 秋山 華
- 寝る時間が長くなったネリネ…
- ウッ……
- ネリネ
- 「大事なことだ。ネリネは子を産まなかったから」
- 秋山 華
- 自傷してしまった
- ネリネ
- 「……ネリネの選べたことではないが。でもちょっと後悔はしている」
- 炎城 雄治
- 何かと自らを傷つける
- 白井 玄
- 「俺もさあ、出来んならお前と一緒にいてえよ。そりゃ生まれた頃からずっといたもん、お前」
- 秋山 華
- やっぱ動物ネタはずるいとおもう
- ネリネ
- 「だから、それじゃ、だめなのだ」
- 炎城 雄治
- ワンワンワンワン
- 白井 玄
- 「でもさあ、そうしたいってんならさ」
「ハナサンが『確保』つったときに動いてりゃよかったんだ。それが正解だった」 - 「俺はそうしなかった。出来なかったんじゃねえぞ言っとくけど」
- ちょっとだけウソ。出来てたかどうかはあんまし自信がねえ。
- ネリネ
- 「どうだろうな。玄はわりとそういうところで嘘をつくのはネリネは知っている」
- 秋山 華
- いま特に存在しないクロエとネリネの思い出を想像してざぶざぶ泣いてるところ
- 白井 玄
- 「は?ついてねえし」
- ネリネ
- 「──じゃあ、最後に聞いておくぞ玄」
「ちゃんと、覚悟はできているのだな?」
- 秋山 華
- 最後とか言うなよお
- 白井 玄
- 「……、……とっくに、してらァ」少しだけ声を震わせながら。
「俺を誰だと思ってんだよ。お前──白井ネリネの弟だぜ」
- ネリネ
- 「その道を選ぶなら。玄は一人で行くのだぞ」
「ネリネは一緒に行けない。ネリネは最後まで死なないために頑張るから」 - 「優しいだけでは、大切な人を守れないし」
「弱さを理由に許し合えるほど、生き物というものは完成されていない」
「この世界で許されているのは、ただ自分の命の使い方を決めることくらいだ」
- 白井 玄
- 「……俺は、一人でもちゃんとやってくからさ」
- ネリネ
- 「うん。──それじゃあさようなら、玄」
- 白井 玄
- 「たくさん心配させてゴメン。でももう十分なだけ時間はもらった」
- 「……おう。じゃあな、ネリネ」
しん、と。その場に沈黙が戻る。
- 白井 玄
- 「…………」ぎゅう、とポケットの中に入れたままの手を握り締める。
- 「ありがとうって」「最後までちゃんと言えねえのはさあ」
- 「ちょっと、だせーよなあ……」
- 深山 守成
- 「──“その足元にて踊る”」ようやく見つけた少年を呼ぶ。
- 「一人で動くのはあまり推奨できない。危険だ」
- 白井 玄
- 「おう」「知ってるわ」
- 深山 守成
- 「そうか。では戻ろう。“コランバイン”の指定した時間も近い」
- 白井 玄
- 帽子を被りなおして。ついでに指先でそっと目元を払う。
- 「なんか話まとまったカンジ?案外早かったじゃねえか」
- 深山 守成
- 「いや。むしろこれから一波乱となるだろう」
- 「だからこそ君にもその場にいてもらわなければ」
- 白井 玄
- 「マジかよ。モメるもとになりそーな連中の七割くらいは戦力外通告出されてっと思うんだけど」
- 深山 守成
- 「これは、戦力の話ではない」
- 白井 玄
- 「あ?」
- 深山 守成
- 「何を重んじ、何と戦うのかは。実力で決められるわけでもないだろう?」
- 白井 玄
- 「──、あー」「はは」「カタそうなのにそういうタイプなんだ、アンタ」
- 深山 守成
- 「──副支部長としては」
- 「合理的な判断を下すことが仕事だ。リスクを高める選択肢を選ぶことはしない」
- 「──が。現場が選んだことの責任をとるのも俺の仕事だ」
- 九里 磨白
- 深山~~~
- GM
- 七夕ボーイともこんな話をしましたね…
- 秋山 華
- 良い支部なんですよ
- はなろく卓の良心支部
- 白井 玄
- 「大変だなホント」「ショーシンとかとは無縁そうなタチでよかったわ、俺」
- 九里 磨白
- 同じ支部長でなぜこうもちがうのか
- 深山 守成
- 「そうでもない。私はある程度の地位を確保できないと私の理想を果たせない」
「であればこそ、私には選べない選択肢がある。けれど君達は選ぶといい」
- 秋山 華
- みんなU市に来い……
- なんか週一でカウンセリング(?)受けられるよ(?)
- 白井 玄
- 「ひでー目にあっても知らねえぞマジで」
- 「A市支部でも素行悪い方だかんな、俺は」
- 深山 守成
- 「問題ない。私の人生は往々にしてそんなものだ」
- 白井 玄
- 隣にはバカの巣窟F市もあるよ
- 白井 玄
- 「問題なくなくねソレ」
- 深山 守成
- 「そうだろうか」
- 白井 玄
- 「いや知らねえよ」
- 秋山 華
- 深山さんの趣味はガーデニングだよ
- 深山 守成
- 「特に不満はない。ならば問題ないのだろうと思う」
- 炎城 雄治
- アルファベット覚えるのが苦手
- 白井 玄
- 「そーかよ」
- 深山 守成
- 「ああ」
- では行こう。
- 炎城 雄治
- 誰がどこか把握してねえぜ……!
- 白井 玄
- おうよ
- 炎城 雄治
- 自分のキャラですらな
- 白井 玄
- ああそれと そろそろかなと思いましたので
- 秋山 華
- 草
- 白井 玄
- Rハンドアウトを公開しておきたい気がします
- GM
- はいさい
- 炎城 雄治
- 七夕は深山っちと仲良くしたのでUなのだろう
- ひびーは?
- 秋山 華
- ひびーきまってたっけ
- 炎城 雄治
- しらね……
- 今の舞台はAだろ……
- 秋山 華
- そうやな
- 炎城 雄治
- でなんかXってとこが……アレなんやろ
- 秋山 華
- Xはリゴリストの時に行ったべ 地下室
- ペッパーくんが案内してくれてエレベーター乗って
■PC1 Rハンドアウト
シナリオロイス:ネリネ 推奨感情 P:任意 N:恐怖
1週間前、ネリネは老衰でその生涯を終えている。
ただ一人の家族の死を嘆き悲しむ貴方の前に、貴方と同年代の子供が現れ微笑んだ。
少女とも少年ともつかない彼/彼女は囁いた。──「大丈夫。きっと私は、貴方を救うために在る」、と。
そうして、彼/彼女の手によって、ネリネはレネゲイドビーイングへと覚醒した。
──「このことは誰にも秘密だよ」、ネリネの目覚めと共に消えた彼/彼女が残した言葉と、
自分の死を忘れ去ったままのネリネの言動が貴方の心に影を落としている。
- 炎城 雄治
- はい……
- !SYSTEM
- 共有メモ11を追加 by GM
詳細
■PC1:白井 玄 Rハンドアウト
シナリオロイス:ネリネ 推奨感情 P:任意 N:恐怖
1週間前、ネリネは老衰でその生涯を終えている。
ただ一人の家族の死を嘆き悲しむ貴方の前に、貴方と同年代の子供が現れ微笑んだ。
少女とも少年ともつかない彼/彼女は囁いた。──「大丈夫。きっと私は、貴方を救うために在る」、と。
そうして、彼/彼女の手によって、ネリネはレネゲイドビーイングへと覚醒した。
──「このことは誰にも秘密だよ」、ネリネの目覚めと共に消えた彼/彼女が残した言葉と、
自分の死を忘れ去ったままのネリネの言動が貴方の心に影を落としている。
- 秋山 華
- ましろと立藤とマルグリットが所属してる支部わね
- ましろはX-S支部みたいだが
- GM
- というわけでカメラをおじさんに移すけれど大丈夫かしら
- 炎城 雄治
- Fは?
- 秋山 華
- うっっっlt7う
- 白井 玄
- ゆうじ出番よ
- 秋山 華
- ちょっとまってね
- 白井 玄
- Fはヨーゼフ
- 秋山 華
- げほ
- 炎城 雄治
- おじさんはいいけど秋山がラグで死んだ
- 白井 玄
- ラグで死んだね
- GM
- 大丈夫だな?では
- 秋山 華
- どうして……ネリネ……
- 炎城 雄治
- 私のハイは表に対する返答だった
***
- UGNの人間達と離れ、貴方は一人、暗がりに立っている。
無線機を使えば剣菱とも連絡がとれるだろう。 -
- 炎城 雄治
- ザザ……
- 剣菱 柚
- 『──はい』
- 炎城 雄治
- 「こちら炎城……そちらの状況はどうだ」こちらの状況も共有します。
- GM
- 共有はどこまでする? 深山の話などありますのでね…
- 九里 磨白
- やっぱスワンプマンじゃないかあ……
- 炎城 雄治
- 眉唾だし大して内容は重視してないからな、それで危険度が上下するとかでもないし……
- GM
- ではしない、ということでよいかしら
- 炎城 雄治
- とりあえず触りの情報と……まあ、これからもう一度集合するぐらい……あと活性化の贈り物が届いたので行けそうかもとかそういうところか……
- GM
- おっけー
- 剣菱 柚
- 『──はあ。それはまたなかなか壮大な』呆れかえったような声。
- 『まあ贈り物とやらも今更ではありますな』
- 炎城 雄治
- 「この手の話は初めてか? 長いことやってるとな、似たような局面はいくつかあったぞ」まあそこはどうでもいいんだ
- 剣菱 柚
- 『ま、確かに荒唐無稽な話に付き合わされるのは慣れたものでありますが』
- 炎城 雄治
- 「誂えたような贈り物ではあったが、まあ役立つのなら文句はないさ」
- 剣菱 柚
- 『いえ、役には立たないかと』
- 炎城 雄治
- 「そうか? あの無力化に対抗するにはいいものだと思うが」
- 秋山 華
- この精神状態で秋山のRPできる気がしないんだけど
- 白井 玄
- ご、ごめん
- 剣菱 柚
- 『自分から、上層部に進言いたしました。──作戦開始は既に決定路線であります』
『ですので。個人の戦力など、最早無用かと』
- !SYSTEM
- BGMを変更 by GM
- ♪不穏なピアノ/秋山裕和100%
- 白井 玄
- 対ショック体勢って言うのわすれてた
- ウワア
- いつものピアノ!
- 剣菱 柚
- 『例の女がどうやら随分こちらを邪魔してくれたようで』
『作戦開始は本来の想定から2時間から伸びて、6時間ほど。決行されるのは本日の早朝5時頃でしょうか』
- 炎城 雄治
- 「…………確かに、そういう話ではあったが」
- 剣菱 柚
- 『そこから実際の起動までにかかるのが……さて、1、2時間程度で終えられたら良いのですが』
- 『あったが、……とはどのような意味でありましょうか』暗い愉悦に満ちた声。
- 九里 磨白
- ナンダナンダ
- なにぶっぱする気だ
- 白井 玄
- オキシジェンデストロイヤーとかじゃない
- 秋山 華
- 無人在来線爆弾かも
- GM
- (例のBGM)
- 九里 磨白
- 支部に電車通ってないだろ!
- 秋山 華
- でも一つの街くらいの規模らしいしあり得るよ
- 炎城 雄治
- 「……いや、いい。どちらかが、という話だったんだ。俺一人が決めれるものではなかった」
- GM
- 移動用のバスとかなら在りそうだよね
- 剣菱 柚
- 『おや。自分は責められるものかと思っておりましたが』
- 炎城 雄治
- 「全く何も思っていないわけではないさ」
- 剣菱 柚
- 『はあ、なるほど』
- 炎城 雄治
- 「だが、お前の進言も、材料の一つでしかないだろうとは感じている。そもそも、上はそういうつもりだったのだろう」
- 剣菱 柚
- 『……ははは』
- 炎城 雄治
- 「……タイムリミットは切られたのだろう。だったら、それについて言葉を尽くしてどうなる」
- 剣菱 柚
- 『はは、あははははは! いや、本当にお変わりない様子で!』哄笑が響く。
- 『自分が選ぶ、ということから逃げるための理由づくりは相変わらずお上手な様子でなによりです、炎城殿!』
- 炎城 雄治
- 「お前は、そんな風に笑う奴だったか。……変わったのか、俺が知らなかっただけか」
- 剣菱 柚
- 『ええ、俺も知りませんでした。こんなに嗤えることがまだ残っていようとは』
『はっきりと申し上げましょう。俺に、UGNの……いいえ、人間共を救いたいという気持ちなど最早ありませんよ』
- 炎城 雄治
- 「……聞き捨てならんな。手段はどうあれ、理念は共にしていると思っていたが」
- 剣菱 柚
- 『それは失礼を』
- 『ですが。いつまでも真実を知らぬまま、安寧を貪る世界は醜い。そのようには思いませんか』
『適切にレネゲイドに関する知識が周知され、装備も人員も十分に整えられていたら』
『あの日のような悲劇は起こらなかったのではないか。──俺はそのように思い続けてきました、炎城殿』 - 『俺からしてみれば。この瓦解しかけの日常を継続せんとするUGNなど、まさにいち早く崩壊すべき無用の長物』
『これはいい機会でしょう。奴らもいい加減、痛みと共に学ぶべきです』
- 炎城 雄治
- ぐうの音も出ないな。オレたちは、何も知らないままに勝てもしない相手と戦わされ、何も出来ないまま多くが死んでいったからな
- 剣菱 柚
- 『──そもそも』は、と。低く冷たく笑う。
- 『部下達の死も背負えず、自身の家族からすらも逃げ出しながら』
『なぜまだ言い訳のように戦い続けているのです、元2等陸曹』
『臆病者は暗がりにお逃げなさい。燃え上がる炎が背後に追いつく日まで、心安らかに』
- 炎城 雄治
- 「詰りたいだけなら、通信は切るぞ」
- 剣菱 柚
- 『ええ、どうぞ』
『──あの日この手で殺した友のため、などとは間違っても言いますまい』 - 『俺自身の勝手でささやかな復讐心を満たすために。俺は世界に醜い爪痕を残してやるのです』
『では、さようなら』
- GM
- 通信切断。
- 炎城 雄治
- 「……間違えていることは、俺が一番知っている」どこにもつながらない通信機に、一言。
- 秋山 華
- ふう
- ユウジのおかげで元気になってきた
- 白井 玄
- よかったねナーツク
- 秋山 華
- ツヤツヤ
- GM
- さて、どういたしますか炎城殿
- 炎城 雄治
- 剣菱も、囚われているのだろう。 そしてその心の向かう先が違うだけだ、俺と何も変わらない。
- どうしようね……(
- GM
- はっはっは
- 炎城 雄治
- だからこそ、あいつを否定したところで意味がない。あいつから何を言われても、俺は揺らがない。
- 九里 磨白
- ぐ、軍人……
- 炎城 雄治
- ……死人が何かを感じることなどないさ。
- 白井 玄
- 軍人
- 軍人ども~~~
- 炎城 雄治
- 「……とは言え、状況は悪化したな」
- 秋山 華
- いずれにせよ予想するに今日は出番が無さそうだな
- GM
- そうだな 白井HOシーンが入るから……
- 炎城 雄治
- 剣菱があの様子では決定路線どころではないな。
- 白井 玄
- 僕のHOシーンがサクサクかもしれないじゃん
- 秋山 華
- 2時間はかかるとして
- 炎城 雄治
- R……開くか……
- 秋山 華
- ユウジのRもあり
- GM
- ぱか………
- 炎城 雄治
- マスター、あれを
- 九里 磨白
- おじさんのRが!!
- 白井 玄
- ついに
- 炎城 雄治
- ホワンホワンホワンユジユジ~
- 秋山 華
- ユジユジ~
- GM
■PC4:炎城 雄治 Rハンドアウト
シナリオロイス:A市支部地下に眠るオーヴァード 推奨感情 P:任意 N:脅威
貴方は、奪還作戦参加前に所属組織からある作戦を密かに聞かされている。
それは、A市支部奪還が滞るようであれば、内部に存在する人間ごと支部を爆破するという非人道的な計画だった。
A市支部の地下には非常に危険なオーヴァードが秘密裏に拘束されており、
貴方の所属組織は万が一にもその脅威が解き放たれるよりは、多数の被害を出すことを選んだらしい。
支部の爆破準備は既に進んでおり、貴方の上司、または貴方達2名のどちらかが作戦開始を要請してから2時間後に実行される。
- !SYSTEM
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詳細
■PC4:炎城 雄治 Rハンドアウト
シナリオロイス:A市支部地下に眠るオーヴァード 推奨感情 P:任意 N:脅威
貴方は、奪還作戦参加前に所属組織からある作戦を密かに聞かされている。
それは、A市支部奪還が滞るようであれば、内部に存在する人間ごと支部を爆破するという非人道的な計画だった。
A市支部の地下には非常に危険なオーヴァードが秘密裏に拘束されており、
貴方の所属組織は万が一にもその脅威が解き放たれるよりは、多数の被害を出すことを選んだらしい。
支部の爆破準備は既に進んでおり、貴方の上司、または貴方達2名のどちらかが作戦開始を要請してから2時間後に実行される。
- 炎城 雄治
- ロイスが書き換わるのだったよな
- 秋山 華
- 地下ね~
- GM
- ええ
- 秋山 華
- ショタがいるんだよね
- GM
- いるかもしれないしいないかもしれない
- 白井 玄
- キャッキャ!って走るショタ
- GM
- 剣菱のロイスとはさようならしてもろて……
- 炎城 雄治
- とは言え、枠はあるので、剣菱のものは今のものをそのまま取る、ということでいいか
- 秋山 華
- 秘密だらけだねA支部は
- 白井 玄
- ナイショナイショ
- 秋山 華
- 気に入らねえよなあ
- 炎城 雄治
- 地下オーヴァードに対してはP好奇心でNが表で……
- GM
- ふむ。じゃあ改めて剣菱にとるという処理にしよう
- 九里 磨白
- (X市支部とどっちがヤバいかな……)
- 秋山 華
- どっちもどっち
- 炎城 雄治
- ロイス:6/6 [+2]
- GM
- というわけで地下のオーヴァードと剣菱にとってもらって、ロイス+1だね
- 炎城 雄治
- 入れ忘れてたので、Dロイス抜いて6個になりました
- GM
- OK ロイス結びきったおじさん
- 白井 玄
- ふふじわ
- 炎城 雄治
- 切り放題だ
- GM
- ということでこのシーンをアウトしまして
- HOシーンにいきましょうか
- よろしいかなおじさん
- 炎城 雄治
- ス……
- 炎城 雄治
- こちらはOK
- 炎城 雄治
- ただいま観客席
- GM
- この後どうするのかは考えておいておじさん
- GM
- では……ちょき
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- 炎城 雄治
- どうって……
- まあ……
- みんな、聴いてほしいことがあるんだ……
- GM
- では公開順にやっていこうか、ということで取り敢えず白井くんからですね
- GM
- ■ハンドアウトシーン①
■PC1:白井 玄 永いお別れ
- 白井 玄
- はい
- 炎城 雄治
- この支部は6時間後?からさらに1~2時間後?ぐらいに?
- 炎城 雄治
- 爆発する!!!!!!
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 部屋
- 九里 磨白
- な、なんだってー!?
- GM
- あやせは対ショック体勢
- 白井 玄
- とっといて
- 秋山 華
- ほな……(離席
- 炎城 雄治
- ので退避するかその間にケリをつけるかはRPをもみもみしてもらうということで
- それは、宣戦布告の日から1週間ほど前の事。
白井 玄と、その飼い猫であるネリネが暮らしていた家での出来事。
- 炎城 雄治
- シートをつかめ!
- ──気がつけば、とっくの昔に日は沈み。部屋の中は真っ暗だった。
貴方の目の前では、いつも通りにベッドの上で白い猫が丸くなっている。
暗闇でもぼんやりと浮かび上がりそうな白い毛並みは艶を失っていない。
だから、少し信じがたいのかもしれない。その猫が、もうすでに息を止めてしまっているのだ、と。
18年。猫としては十分すぎるほどの長寿だろう。ネリネは苦しむこともなく、眠るように旅立った。 -
- GM
- と、いうわけで。登場侵蝕は不要です、どうぞ
- 白井 玄
- 「……」ベッドの前で膝をついたまま。
- この日が遠からず来るということは、そりゃあいやというほど知っていた。
- ネリネはもうおばあちゃん猫なんだから、と。母がたびたび口にしていた。
俺が小学生の時点で、もうそういう年だったのだから。 - 大病もせず、昨日だっていつも通りにキャットフードを食べて。
ご機嫌でベッドの上で丸まって。 - ──それでもさあ、母さん。
- 「……ネ、リネ」
- ???
- 「ねえ、哀しいの?」
- 白井 玄
- 悲しいものは悲しいよ。
誰もいない筈の部屋に、はっきりと人の声が響く。
暗い部屋の片隅に、いったいいつの間に入り込んだのか、貴方と同年代の子供が立っていた。
声も、顔かたちも、どうにも特徴を捉えにくく、少女とも少年とも判断がつかない。
- ???
- 「ふうん、そうなんだ」独り言のように呟いて、首を傾げる。
- 白井 玄
- ちらりと視線だけを移して。
「……」誰だてめえ、と口だけを動かした。
彼/彼女は、にこりと微笑んで。足音もさせずに歩み寄っては、眠る白い猫を抱きかかえる。
- ???
- 「大丈夫。きっと私は、貴方を救うために在る」
「助けてあげる。ちょっとカタチは変わっちゃうかもしれないけど」
- 白井 玄
- 「……何する気だよ」
- ???
- 何かを囁きながら、抱え上げた猫のその背をゆっくり撫で。
- 白井 玄
- 「おい、」やめろよ、と呟いた声は声にならず。
- ???
- 「おはよう、それともおかえり?」にこり、と微笑む。
歌うような彼/彼女の声と共に。白い猫の姿はゆっくりと溶けて、変わっていく。
──気がつけば、その姿はすっかり人のモノに変化していた。
- 白井 玄
- 「な、──あ?」
- ???
- 「あれー? やっぱり変わっちゃった。うーん。ごめんね」
- 「私は人のためのカミサマだから」
「人じゃないものを助けるのは、ちょっと難しいんだ。でも、まあ大体あってるでしょう?」そうっと少女をベッドへ横たえてやりながら、首を傾げる。
- 白井 玄
- ぽかん、と口が開く。今、何が起きた?
──というか。 - 「大、体って。おい」
- ネリネ
- う、と。横たえられた少女が唸る。
- ???
- 「うん、魂の形は一緒だよ?」
- 白井 玄
- 「…………」
- 九里 磨白
- この人外論理
- ???
- 白井に向けて答えている、というよりは、何処へともなく声をかけるように。
- 「たまたま、私と似てたから助けたけど、本当はまだこういうことをしたら駄目なんだ」
「もうちょっと、完璧になってからじゃないと。だからね」
「このことは誰にも秘密だよ」しー、と指を唇に当てて。
- ネリネ
- 「う、ん……」きゅ、っと手のひらを握りしめる。
- 白井 玄
- ──喜んでいいのか。それとも。
少なくとも、目の前のコイツはきっと、それがいいと思ってそうしたのだろう。が──
- ???
- 「うん、それじゃあ、ばいばい」最後に微笑んで。
闇に溶け込むようにして。不思議な彼/彼女の姿は消える。
- 白井 玄
- 「……」少女のほうへと目を向けている間に、その姿は消えていた。
- ネリネ
- 「ううん……?」
- 声を上げながら、身体を起こす。
- 「なんだ? 部屋が暗いぞ何故電気をつけないのだ玄、……おや?」
- 白井 玄
- 幸運なんだろうか、それとも──こういう結果が欲しかったわけじゃないのだから、不運なことにというべきか。
- ネリネ
- ぱちぱち、と目を瞬く。
- 白井 玄
- 「……ネリネ?」
- ネリネ
- 「うん? なんだ小さくなったな玄?」
- 白井 玄
- 「……、……」
- 「……なんでもねえよ」「電気点けるわ」
- ネリネ
- 「というかこれは──なんだ? ネリネの毛皮が消えた」
- 「さむい……」
- 白井 玄
- ぱち、と壁のスイッチを入れて。
- 「……とりあえず布団入ってろ」
- ネリネ
- 「うん? うん」素直に布団の中に入っては、猫のように丸くなる。
- 「なんだか随分長く寝てしまった気がするな」
- 九里 磨白
- ちゃんと自分の名前を認識していてえらい
- 白井 玄
- 「そう、だな」布団の傍に腰かけて。
- ネリネ
- 「そういえば言ってなかったな。おかえり、おはよう」ふわ、と布団の中で欠伸をして。
- 白井 玄
- 「おう。……ただいま」
- GM
- ねりね「かわいいもネリネの名前だが」
- 九里 磨白
- ソッカァ……
- 白井 玄
- ──ああ、ずりいな俺。
- 安堵している自分に少しばかり嫌気がさす。
- GM
- と、いうわけで。シーンアウトの気配……
- 白井 玄
- はあい。ではロイスを変えまして。
- GM
- 「かわいいもチイタイネコタンもカワイイネエもネリネの名前」
- 白井 玄
- 白井音子へのロイスを、ネリネへ変更。感情はうーん…… P慕情/✓N恐怖。
- GM
- 失うことは恐ろしいね
- ではそんなわけで、シーンアウト……ちょき……
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
- 白井 玄
- 失うことも恐ろしいし、何かの罰を受けそうで怖いよ
- !SYSTEM
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- ■ハンドアウトシーン④
■PC4:炎城 雄冶 極秘作戦 -
- 炎城 雄治
- ランニングしなきゃ
- 白井 玄
- ネリネはよく「ちったいおばあたん」って呼ばれてたよ
- ラーメンたべてこよ
- !SYSTEM
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- 昼・応接室/きまぐれアフター
- それは奪還作戦への参加を指示されたすぐ後のこと。
剣菱に案内された打ち合わせ室で、貴方達2名は机を挟んで向き合っていた。 -
- 剣菱 柚
- 「では、まずはこちらを」
いいながら、剣菱は厚みのある封筒を貴方に渡す。
わざわざ封蠟で閉じられたそれは、見た目以上にずっしりと重かった。
- 炎城 雄治
- 訝しみながらも、それを受け取り、開封する。
- 剣菱 柚
- 「中身は後程ご覧いただければと思いますが、単刀直入に申し上げますと」
「A市支部奪還が滞るようであれば──内部に存在する人間ごと支部を爆破する、とのお達しであります」 - 「自分も詳細は聞かされておりませんが、どうにもA市支部の地下には非常に危険なオーヴァードが保管されているようでして」
「それが解き放たれるくらいならば、少数を犠牲にするほうがよい、というのが上の決定です」肩を竦める。
- 炎城 雄治
- 後ほどもクソもなかった
- いや、開けたのは幻術かもしれないからね
- GM
- 作戦詳細についてはね
- 炎城 雄治
- ホホ
- GM
- 後程
- ご確認くださいということ
- ですね
- 開けたのは認識したうえで概要だけ説明した剣菱
- 炎城 雄治
- いやなかみはのちほどって言われたのにその前に速攻開ける宣言したなって
- なるほどね
- GM
- フフw
- 九里 磨白
- 中身が入ってるかどうかを確認したんだよ なにもおかしくはない
- GM
- そうそう
- 炎城 雄治
- また小言を言われるかとヒヤヒヤしたぜ
- GM
- 中に鉄板とか入ってたら困るからね
- 炎城 雄治
- 呼符でありますな
- 九里 磨白
- 呼符はいっぱいくれ
- 炎城 雄治
- 来てくれ、野外活動が得意なサーヴァントーッ!
- 麻 婆 豆 腐
- 剣菱 柚
- 「どうにも、例の支部と我々の間に元々何かの取引がなされているようでして」
「最低限の仕掛けは最初から済んでいるようであります」 - 「ま。つまりですな、実質我らは、その見極めを任されただけということです」
- 炎城 雄治
- 「……人間ごと爆破とは、穏やかじゃないな」
- 剣菱 柚
- 「ええ、はい。あの大きな支部を丸ごととは、随分景気のよいことです」
- 炎城 雄治
- 流石に、眉をひそめる。
- 「それほど、そのオーヴァードは危険なのか、支部を丸ごと破壊してもなお、被害数は少なくなると?」
- 剣菱 柚
- 「さて。そこまでは自分も知らされておりません」
- 「自分たちは所詮は現場の駒であります」
- 炎城 雄治
- 「あるいは、だからこその見極め役か」
- 剣菱 柚
- 「命じられた仕事をこなすだけ」
「まあなに、大した仕事ではありますまい」 - 「それこそ。──あの日、よくよく見知ったご自身の部下をその手で屠ったのに比べれば、容易い仕事ではありませんか」
- 炎城 雄治
- 「……お前は、どう思っているんだ?」
- 剣菱 柚
- 「自分でありますか?」
- 「申し上げた通り、自分にとってはただ容易い仕事であります」
- 「それとも。貴方にとっては彼等のほうが殺すに気易い相手であったということで?」
「ああ成程、それは御尤もでありますな」 - 「彼等は、兵でありました。銃弾飛び交う戦場で、見知らぬ土地の土塊になることを」
「誰に頼まれたでもないのに覚悟し、武器を取った愚か者共」
「ならば確かに、その死は何の覚悟もない民草のそれより軽いというものです」
- 炎城 雄治
- 「……」その口ぶりに、思うところはあったのか、無かったのか。
- 剣菱 柚
- 「はは。冗談です」
「いずれにせよ、首謀者一人下せば話が終わるのであれば、まずはそれを目指すのが当然でありましょう」
- 炎城 雄治
- そもそも、つい口にした質問の意味も、自分でも分かっていなかった。
- 「……ああ、そうだな」話題を掘り返すのも憚られ、何となく、会話を進めた。
- 剣菱 柚
- 「ええ。では、参りましょう」軽い口調の裏側で、じっと。その鋭い鋼の瞳は、炎城を見つめ続ける。
- 九里 磨白
- 剣菱くん……軍人向いてないよ……
- 炎城 雄治
- あの日からずっと、誰に対しても肩入れしない、感動しない。やるべきことをやる、そういう風に過ごしてきた。
- ともすれば、露骨でさえある剣菱の様子も……見ないふりをしたのだろう。
- 剣菱 柚
- 「仕事は手早く片付けて、妻と子供の待つ家に早めに帰るのが今時の男というものらしいですから」からからと笑う。
- 炎城 雄治
- 「ああ、やることをやる。それだけだ」
- GM
- そうだね
- 向いてないことをやり続けるとこう言うことになるから気をつけようね
- 炎城 雄治
- おじさんの落ち度ポイントも追加しておこう……(薪をくべる
- 白井 玄
- おじさーん!?
- GM
- と、いうわけでシーンアウトの気配
- 白井 玄
- 3分やろ!って言って作ったラーメンが5分かかるやつだった
- 炎城 雄治
- おじさんは大抵のことを流すようになったので
- 明らかな地雷である剣菱のこともスルーした
- 九里 磨白
- おじさん!!
- 炎城 雄治
- かもしれん
- こちらOK
- 白井 玄
- おじさーん!!
- GM
- では、ちょき。
- !SYSTEM
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- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
- GM
- 悩むGM
- 残り時間と絶対に長くなる次のシーン
- 炎城 雄治
- 実は気にしてないのかな?と思ったけど明らかな口撃をすでに仕掛けてきていたからな
- まあ……
- 白井 玄
- ふふ
- 炎城 雄治
- 秋山生き返った?
- 九里 磨白
- 秋山復活した?
- GM
- 秋山いま
- 白井 玄
- ハナチャンだいじょうぶ?
- GM
- 蘇生してきた
- 白井 玄
- 蘇生
- GM
- 殺す という目で見られている
- 白井 玄
- GMいきて
- 九里 磨白
- GM命の危機
- GM
- 拳を握りしめたPLが
- 部屋の入口に来ましたからね さっき
- 炎城 雄治
- いつかこんなことになるんじゃないかと思っていました
- GM
- さてどうしようかなー。次シーン、始めてしまうと多分途中で切ることになるが
- やりたいかやりたくないか
- 炎城 雄治
- 予定との相談ですね
- 明日でクライマックスはいる……?
- 白井 玄
- おまかせではあるけど
- GM
- はいるーかその手前で切るか微妙なラインだな
- 白井 玄
- この後の予定が詰まってるのはたれさんだっけか
- 炎城 雄治
- てなると今日やったところで来週コースか
- 九里 磨白
- 下旬は他の予定そんなないから……
- GM
- そうねー次シーンの長さ次第なところありそうですが
- まあ多分次シーン、色々と意見ぶつけ合うシーンになるし連続してやりたいかなというところで
- 炎城 雄治
- 20と21で終わらせるつもりで……
- 白井 玄
- りょうかい
- GM
- 明日に、しよう!無理せず
- 秋山 華
- 逆に
- 九里 磨白
- 下手なとこで切ることになるよりは……かな
- GM
- うむ
- 九里 磨白
- 秋山がかえってきた
- 白井 玄
- おかえりハナ
- GM
- 黄泉の国から
- 秋山 華
- 長めに時間と考える時間を取ったほうがいいのではと
- 炎城 雄治
- ああ、半日考えてもらう?
- 秋山 華
- 思わないことは無いが
- GM
- 戦士たちが
- そうだね
- 炎城 雄治
- 命題だけ先に出して
- 秋山 華
- 命題うん
- 途中で切ることにはなると思うが話し始めてしまって
- 九里 磨白
- なるほどね
- 秋山 華
- 一晩考えながら話せるのもありがたいとは思う
- GM
- それもそうかもなーふむ
- 炎城 雄治
- とは言うけど何人かは声を出してもろてそれに対する反応だからな……まあ、18時ぐらいと考えても1時間はやれるからいい感じのとこまでやるか
- 秋山 華
- 大抵議論シーンは
- GM
- そうだね
- 秋山 華
- わちゃってるうちにうん?ってなるからな
- GM
- 取り敢えず導入だけやろうか、そうしたらば
- 九里 磨白
- OK
- 炎城 雄治
- 我は平気
- 秋山 華
- 我も良い
- GM
- 適当なところで切ります
- 秋山 華
- 寝たので秋山が帰って来た
- ■ミドルフェイズ
■シーン15 タイムリミット シーンプレイヤー:指定なし 登場可能PC:全員 -
- 秋山 華
- GMにはあとでお話がある
- GM
- しにたくない
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 夜空/きまぐれアフター
- 炎城 雄治
- しんでもろて……
- ──解散から、30分後。テントの中では、緒環が憂鬱気な顔で座っていた。
- 炎城 雄治
- ユージが帰る家は遠い遠い場所だよ……そんなものはないんだ……
- GM
- と、いうわけで各自帰ってきてもらいまして。最初からいる人はいる感じで。
- 秋山 華
- ^ー^
- GM
- 剣菱も身内とかいないから帰る家とかないよ
- 冗談であります、炎城殿
- 炎城 雄治
- とりあえず時間にはきちっといそうだから待機中で
- 炎城 雄治
- なにが!?
- 炎城 雄治
- 1D10 → 2 侵蝕:99 [+2]
- GM
- >仕事は手早く片付けて、妻と子供の待つ家に早めに帰るのが今時の男というものらしいですから
- 炎城 雄治
- 刻むじゃん
- 九里 磨白
- オダマキさんが死にそうな顔してる……(待機してた)
- 1D10 → 9 侵蝕:88 [+9]
- GM
- NPC勢は全員揃ってます。ぞろり。
- 白井 玄
- らーめんたべてた
- 秋山 華
- 待機してた
- 1D10 → 9 侵蝕:90 [+9]
- 九里 磨白
- 剣菱くん
- ちくちく言葉がすごいよね
- 白井 玄
- 深山さんに連れられてかえってきた
- 1D10 → 8 侵蝕:106 [+8]
- GM
- やだよね
- もう100超えとる子がおるんだよなァ
- 炎城 雄治
- どう考えても冗談のライン普通に超えてるけど
- GM
- おかしい
- 九里 磨白
- 白井くん!?
- 炎城 雄治
- おじさんが「そうか」フェイスをするので
- 秋山 華
- そんなもんだよな白井
- 私もあったまってきた
- 九里 磨白
- おじさんそういう感じだから剣菱くんがエスカレートするんだよ
- 白井 玄
- やっぱアゲてってナンボっすよねハナサン
- 炎城 雄治
- こんな事になってしまった
- 緒環 美代
- 「はい……皆様お帰りなさい、それでは……」
- 秋山 華
- ま。よいエージェントは最後にきっちり合わせるもんだけどな
- 炎城 雄治
- 話す順番どうする?(おじさんも爆弾のこと言わなきゃ
- 緒環 美代
- 「深山U市副支部長。……お話は、……されますか」
- 炎城 雄治
- まずこっちからじゃないか?
- 九里 磨白
- 深山=サンからっぽい
- GM
- まあおだまきさんおじさん側の事情知らないからな
- 秋山 華
- わりこんでもいいんだよユウジ
- 炎城 雄治
- 普通に割り込むつもりだったけどいちおうGMの都合あるかなという確認お伺いでした
- 秋山 華
- えらい
- 炎城 雄治
- 爆弾のこと伏せながら死者蘇生がどうとかの議論するの馬鹿ですからね
- GM
- どちらでも NPCはNPCで動くのであります
- 秋山 華
- それはそう
- 深山 守成
- 「ああ」軽く頷いて。
- 炎城 雄治
- 「……待った、その前に一つ、いいか」
- 深山 守成
- 「念のため共有しておきたいことがある──、」
- 「……?」
- 炎城へ視線を向けて。
- 秋山 華
- 深山の言葉に反応を示すがそれを遮った炎城に視線を移し
- 炎城 雄治
- 「邪魔してすまない。しかし緊急かつ重大な内容だ」
- 白井 玄
- 「……キンキューかつジューダイ」
- じ、と目深にかぶった帽子の下から炎城のほうを見やり。
- 九里 磨白
- 「炎城さん……? 急にどうしたんですか」
- 炎城 雄治
- 「もったいぶっても仕方ない。手短に共有しよう」
- スノウドロップ
- 相変わらず最高に不機嫌そうな顔をしたまま炎城を見る。
- 甫嶺 史織
- 「──、……」あ、嫌な予感しかしない。
- 炎城 雄治
- 「結論から先にいうが、数時間後、A支部を丸ごと爆破する作戦が進行している」
- 緒環 美代
- 「……………………………………………………はい?」
- 九里 磨白
- 「ば、爆破ぁっ!?」
- 深山 守成
- 「──詳細を」淡々と続きを促す。
- 秋山 華
- 「……それは、そちらサンでってこと?」
- 甫嶺 史織
- 「えっいや爆破ってえっ何、はあ!?」
- 秋山 華
- (反応似てるなこいつら)れいせい
- スノウドロップ
- 「……意味が分からないわ」
- 炎城 雄治
- 「ああ。ひとまずこちらの話を説明するので、聴いて欲しい」というわけで詳細については共有します。しました。
- 白井 玄
- 「……ッ」ぎょっとした顔で話を聞いている。
- 立藤 櫁
- 「………………」びっくり顔で硬直。
- 炎城 雄治
- ~説明終わったあと~
- 九里 磨白
- 共有されました。
- 白井 玄
- 「……………、マジか」マジかあ。
- 深山 守成
- 「──、それは、看過できない」険しい顔。
- 九里 磨白
- 「に、人間ごとって……そんな滅茶苦茶な話が……」
- 深山 守成
- 「まだ取り残された人間を救い出そうにも、6時間では到底足りない」
- 白井 玄
- 「通っちまうたァ、世も末だな」防衛隊って一応国の組織だろーが
- 炎城 雄治
- 「俺としても積極的に決行したい作戦ではないが、たかが俺一人の進言では路線は変わらないだろう」
- 秋山 華
- まぁでも。最初からそんなような話はちらっとでてたよね。立花がしてたんだっけ。小首を傾げ。
「マジでやる気だとは思わなかったけど」
- 深山 守成
- 「──、その手の動きをするならUGN本部だろうと警戒はしていたが」
「作戦中止の条件は推測できるか」
- 炎城 雄治
- 「……しいて言えば、爆破の根拠は、地下にいるとされるオーヴァードだ」
- 「その対象の脅威が去ったことを提示できれば、わざわざ爆破なんて手段を行う必然性はなくなると思うが」
- 「……そもそも、俺もその対象について詳細は知らされていない」
- 秋山 華
- 「知ってる?」A支部面子に。知るわけも無さそうだが
- 緒環 美代
- 「知るわけないです……」
- 秋山 華
- 「だろうね」
- スノウドロップ
- 無言で首を横に振る。
- 白井 玄
- 「その二人が知らなかったら余計に俺は知らねえよ」
- 炎城 雄治
- 「だが、先刻地下施設へ調査に行った際に出会った女の言動からしても、あそこに“なにか”があること自体は確定だろうと思う」
- 甫嶺 史織
- 「でもそもそも何なのかもしらないオーヴァードを、あの女王サマの領土の中で探してくるって……無理じゃねえ?」
- 九里 磨白
- 「……」 そもそもほんとにそんなのいる……いや居てもおかしくないな……
- 弊支部を思い出すましろである。
- 炎城 雄治
- 「だからこそ、方針を固める必要がある」
- 立藤 櫁
- へっくしゅん
- 深山 守成
- 「──、──」目を閉じながらとんとん、とこめかみを人差し指で叩く。
- 九里 磨白
- 「……とにかく、防衛隊はそういうのが居るって前提で動いてるなら……」
- 秋山 華
- 「あと6時間で」「できる限り全員退避させるか、それともその根拠を取り除くか?」
- 白井 玄
- 「ってことにならァな」
- 深山 守成
- 「いや。──結局のところ、すべきことは変わらないのではないか」
- 炎城 雄治
- 頷く。大まかに分けると方針としてはその2つだろうか。
- 九里 磨白
- 「俺達にとって正体不明のそのオーヴァードをどうこうするより、結局この騒ぎを収めるのが一番じゃない……ですか?」
- 深山 守成
- 「ああ。A市支部の奪還が為されればそれでよい筈だろう」
- 秋山 華
- 「それな」それな
- 白井 玄
- 「それで大丈夫ならもうやるこた一つじゃねえの」
- 深山 守成
- 「時間が短くなり、失敗したときの後がなくなっただけの話だ」
- 甫嶺 史織
- 「いやそれ割と重大な話だと思うんすけど深山さん」
- 炎城 雄治
- 「……表向きにも鎮圧が成功した後を爆撃するのは、向こうとしても確かに避けるか」
- 秋山 華
- 「深山さん今日は話が分かりますね」
- 深山 守成
- 「ああ。防衛隊とてUGNと表立って対立したいわけでは無いのだろう。であるならば様子見などせず初手からその手を取った筈だ」
- 秋山 華
- ハナ、いいとおもう
- 白井 玄
- 「普段はわかんねーのかよ」
- 深山 守成
- 「なに、最悪賭けに負けても全て爆破されると思えば、気楽に戦えるというものだからな」しれっと。
- 甫嶺 史織
- 「………………」
- 秋山 華
- 「好みの流れ」いいとおもう
- 九里 磨白
- 「滅茶苦茶だけど……どのみち選択の余地はないんだよな」
- 炎城 雄治
- 「確かに、地下のオーヴァードに関しては、あくまでこちらから交渉を行う際の手段だ」
- 深山 守成
- 「………………」
- 九里 磨白
- 「いや多少あったぶんが余計に減った感じがあるけど……」 選択肢……
- 炎城 雄治
- 「そもそも、その作戦を実行させない状態にこちらが持っていくのも、正攻法……当初の予定通りか」
- 深山 守成
- 「……ストライクハウンド隊員時代であれば、この手のジョークというものはそこそこに笑ってもらえたのだが」咳払い。
「空気を読み間違えたらしい。すまない……話を続けよう」
- 炎城 雄治
- 「とはいえリスクは有る。……救える人間を確実に救う、という方針については?」
- 九里 磨白
- (えっ ジョークだったんだ)
- 白井 玄
- ストライクハウンドジョークは流石にちょっとわかんねえわ……
- 甫嶺 史織
- 「そんな余力は残ってないだろ、この状態だし」
- 「あと立藤サン? も頼りにできるっつっても無制限じゃないだろ?」
- 九里 磨白
- 「……そもそも、要救助者がどのへんにどれくらいいるのかも……よくわかってないよな?」
- 立藤 櫁
- 「はい。まことに……申し訳ないのですがtね…」
- 秋山 華
- 「一点集中」
- 「……ま。そこらへんは女王様も何かしら考えてんじゃないの? って思わなくは無いんだよね」
「コソコソ動き回ってるの、何一つ気付いてないわけはないし」
- 九里 磨白
- 「それだったら、やっぱり“赤の女王”を押さえるのが一番――だと思う」
- 深山 守成
- 「まずは勝利条件の整理を。そもそも。我々は彼女に勝つ必要はない。一定以上、削り切って戦闘不能に追い込めばいい」
「ジャーム化することに躊躇いがないというならまた別だが、彼女の最終目的を鑑みるにそうもいかない」
「気力でカバーできるのにも、限界はあるはずだ」
- 甫嶺 史織
- 「いやいやいや。そんな簡単な話じゃないっすよねこれ。まず生き残るのに一苦労だし、こっちがジャーム化したっておかしくない」
「つーかあのやったらいっぱいいた部下? だっていい加減動くかもしれないし」
- 炎城 雄治
- 「……向こうのアドバンテージであろう無力化についても、ある程度の相殺は可能、でいいんだったか」
- 立藤 櫁
- 「はい、なんとか」
- 白井 玄
- 「あの女王様が自棄になったら割と詰むけど……まあ、それは最初から変わらねえか」
- 炎城 雄治
- 「であれば、ひとまず戦闘そのものすら成立しない、という事態は回避できる。オーヴァード同士の戦いに持ち込めるのなら、勝ち目がないと言うほどでもないと睨んでいる」
- 秋山 華
- 「勝つよ?」
- 甫嶺 史織
- 「いや、この本部ぶっ潰されてんすよ」
- 白井 玄
- 「部下は……つーかそうだよ。兵士なんだけどよ」甫嶺の言葉を聞いて思い出した顔。
- 甫嶺 史織
- 「戦闘が苦手な人間が集まってたわけでもないのに……うん?」
- 白井 玄
- 「なんとなくだけど。単なる人間じゃねえ気がするぜ、アレ」
- 甫嶺 史織
- 「はあ? なんで?」
- 白井 玄
- 「直にぶつかったからわかるけど。おかしいくらいに気配が薄かった」
- 緒環 美代
- 「ああ……はい……そういえば……白井くんとネリネさんが倒した兵士さん、ちょっと検査したんですけど……」色々と……
- 九里 磨白
- 「なにかわかったんですか?」
- 緒環 美代
- 「3名ともですね、ちゃんと“ピース”の部隊員でしたけど……ジャーム化してたんですよ……」
「とはいえジャームがあんな体系的なチーム組んでちゃんと動くのは……相当困難かと……」 - 「そもそもなんでジャーム化なんて……?」
- 白井 玄
- 「女王様だかあのライオンだかにきちんと“命令”されねーと動かねえのかもな」
- 九里 磨白
- 「……やっぱり、操り人形みたいになってる……ってこと?」
- 支部内の時点でそういう推測は出てたけど。
- 炎城 雄治
- 「……集団を操作するシンドロームについては類例がないわけでもないな」
- GM
- と、いうわけで最終調査項目がひらくんだ。かぱ。
■“ピース”部隊員の現在 知識:レネゲイド 15 or 情報:UGN 15
- 秋山 華
- 15ですって
- 白井 玄
- 結構あるな
- 炎城 雄治
- おじさんはやめたほうがいいね
- 素振りでもいいけど
- 秋山 華
- 調べたい人~
- 白井 玄
- 砂加護を秋山さんに投げるのがいいかなという気がしている
- 炎城 雄治
- 援護乗せる前にラッキーするかもしれん
- 九里 磨白
- かなあ
- 甫嶺 史織
- まあ実はだけど最初の方に言った通り
- 俺も調査手伝えるんだよな?
- 白井 玄
- そうなんだよね
- 九里 磨白
- は……
- 秋山 華
- ね
- 白井 玄
- ホレピッの援護をハナにのせてもらって
- 九里 磨白
- 言ってたね
- 炎城 雄治
- ホレピッピ……
- 白井 玄
- で、足りるんじゃねえか?
- 秋山 華
- まあ大抵のことは足りるだろう
- 白井 玄
- そのピッピ固定値支援の鬼だからな
- 甫嶺 史織
- 風とブレスありゃ足りるだろ
- 秋山 華
- (平均ダイス4.88)
- 炎城 雄治
- ワンチャン狙いたい人いる?
- 白井 玄
- かっこいいよほれい
- 秋山 華
- それね
- ちょっと素振りしていってはどう?
- 出るんじゃね?
- 炎城 雄治
- 任せろよ……
- 九里 磨白
- 最終って言ってるし
- 秋山 華
- 毎回調査の出番もらうのもアレだしよ
- 甫嶺 史織
- ワンチャン在りますよ(侵蝕を見ながら
- 秋山 華
- うんうん
- 九里 磨白
- とりあえずバフなしで振りにいってみよっか
- 白井 玄
- んじゃまあ試してみるか
- 炎城 雄治
- じゃあノーバフ組
- 秋山 華
- GOGO
- 白井 玄
- 俺知識のほうが出るかもしれねえなこれ
- 九里 磨白
- ダメそうなら……ハナちゃんにいってもろて……
- 秋山 華
- ユウジ!ユウジ!
- 炎城 雄治
- 俺も100いってればな……
- GM
- ユウジ!ユウジ!
- 秋山 華
- ユウジ!ユウジ!
- 白井 玄
- ユウジ!ユウジ!
- 炎城 雄治
- ちしきだから……固定ないから……精神だ!
- 炎城 雄治
- 【精神】判定
- 判定値4 C値10 → 9[4,6,6,9] +0 = 9
- スン
- 秋山 華
- aa-
- 九里 磨白
- おしい
- GM
- ゆうじはいっぱいがんばった
- 秋山 華
- おしかったねゆうじ
- 九里 磨白
- じゃあ次いこか
- 秋山 華
- ましろ!ましろ!
- 炎城 雄治
- ま・し・ろ!ま・し・ろ!
- 白井 玄
- ましろ!ましろ!
- 九里 磨白
- 〈情報:UGN〉判定
- 判定値4 C値10 → 9[4,4,8,9] +2+0 = 11
- 九里 磨白
- クッ
- 秋山 華
- アアー
- GM
- ましろもいっぱい頑張った
- 炎城 雄治
- おしい
- 秋山 華
- クロエ!クロエ!
- 白井 玄
- ンー
- 砂加護いれっかあ
- それくらいの余裕は あるだろ
- 秋山 華
- やっちまいなー
- 白井 玄
- 《砂の加護》宣言
- 炎城 雄治
- クライマックスと衝動で3d増えね?
- 白井 玄
- 侵蝕:108 [+2]
- GM
- まあ
- 九里 磨白
- 増えるヨ だいじょうぶ??
- 秋山 華
- まぁ
- 炎城 雄治
- まぁ……
- 秋山 華
- しなばもろともよ
- 白井 玄
- 自分のバックトラックダイスには結構自信があるから
- 炎城 雄治
- 最悪寝ててくれればいいからな
- 白井 玄
- まかせとけって
- GM
- 寝かさない
- 炎城 雄治
- 寝かせて……
- GM
- 徹夜で踊れ
- 九里 磨白
- 一方俺は100でクライマックス戦闘入れるか若干不安だがジェネシフトするほどでもないしな……みたいな微妙すぎる塩梅
- 白井 玄
- 【精神】判定
- 判定値12 C値10 → 9[3,3,3,4,5,5,6,6,6,8,9,9] +0 = 9
- 秋山 華
- ひん
- まじで
- 白井 玄
- ぜんぜんだめじゃねーか!!
- すまんな秋山
- 九里 磨白
- し、白井くーん!!
- 立藤 櫁
- 追加……いりますか……?
- 九里 磨白
- なんか
- 秋山 華
- 平均ダイス4.81なんですよ……
- 九里 磨白
- みんな9でてるけど
- 絶妙に10でない
- 甫嶺 史織
- しゃあねえなあ……
- 炎城 雄治
- まあC10は基本でないよ
- 秋山 華
- 固定値でとどかせろ!
- 秋山 華
- 援護の風使いますね
- 甫嶺 史織
- 【Outs】:≪援護の風≫+≪ウィンドブレス≫、秋山いってこい
- 秋山 華
- 侵蝕:92 [+2]
- おう
- 秋山 華
- 上昇値~
- 炎城 雄治
- その時、秋山の脳内に不思議なことが起こった!
- 秋山 華
- ギュルルルルルル
- 甫嶺 史織
- 俺の侵蝕は100%未満扱いで。
100%未満(100%以上)
援護の風 :ダイス+4(+5)
ウィンドブレス:達成値+6(+9)
- 秋山 華
- では振る
- 〈情報:UGN〉判定
- 判定値13 C値10 → 10[1,2,2,4,5,7,8,8,8,9,9,9,10:クリティカル!] + 5[5] +3+6 = 24
- 白井 玄
- やっておしまいはなちゃん
- GM
- 絶妙に調査苦手PTですねほんと フフ
- ?
- 白井 玄
- 大回転ハナ
- 秋山 華
- ドサヤ
- 甫嶺 史織
- やるじゃん
- 秋山 華
- ま。これよ
- 甫嶺 史織
- まあなんか俺も手伝って、話しあいつついい感じに調べたんだよ。UGNの情報をな
- 秋山 華
- (腕をべすべす叩く)
- そういうわけで調べた
- GM
- そういうわけで開示された。
■“ピース”部隊員の現在
“ピース”部隊員は、X市支部での噂通り、とある任務に着任した後にほぼ全員が離脱している。
それぞれに離脱理由はジャーム化、死亡、等の理由となっているが、どうやら誰の遺体も確認されていないらしい。
全員分の“処理”を隊長であるヴィクトリアが行った、とのこと。
- !SYSTEM
- 共有メモ13を追加 by GM
詳細
■“ピース”部隊員の現在
“ピース”部隊員は、X市支部での噂通り、とある任務に着任した後にほぼ全員が離脱している。
それぞれに離脱理由はジャーム化、死亡、等の理由となっているが、どうやら誰の遺体も確認されていないらしい。
全員分の“処理”を隊長であるヴィクトリアが行った、とのこと。
- 九里 磨白
- ワア。。
- 秋山 華
- ハハア
- 白井 玄
- すごーい
- 地獄だね!
- 九里 磨白
- アンデッド軍団じゃないかあ……
- GM
- というわけで秋山がみんなにこれを共有すると共有されます
- 炎城 雄治
- ブラムちゃんはやりたい放題だぜ
- ティンときたのか秋山!?
- GM
- 調べたんだよ会話しながら
- 秋山 華
- まぁするよ
- 白井 玄
- ひらめきわらびーとうなずきどらごん
- 炎城 雄治
- おじさんもクソ雑魚トライブリードじゃなくてブラムだったらやってたかもしれんな
- 逆だったかもしれねえ……
- GM
- (こういうのが滅茶苦茶扱い難しいんだよ調査項目、なという顔)
- 深山 守成
- 「──、……」
- 白井 玄
- 「ンーー……」話を一通り聞いて、難しい顔。
- 深山 守成
- 「……彼女はブラム=ストーカーだったな?」
「大凡察している人間も多そうだが……」
- 秋山 華
- 貸とかコネとか着々作って来てるわけチームドラゴンは
- 炎城 雄治
- 死体にキラキラアイコンが出て右クリックで10秒ぐらい調べたらカットシーン挟まったんだよ
- 深山 守成
- 「従者を作り出す能力に長けたシンドロームだ。一部には、他者をも従える力を有するオーヴァードも存在する、と」
「ジャーム化、或いは死亡寸前だった部隊員を、全員従者に変え従えているのでは」
- 白井 玄
- かっこいいねチームドラゴン
- 炎城 雄治
- ダーゴン……
- 秋山 華
- ワヤワヤワヤワヤって手を動かした
- 白井 玄
- 「──……すげえことすんな」流石本部エージェント。
- 甫嶺 史織
- 「……、……」何かに気がついてしまったような顔で、気まずげに目を逸らす。
- 九里 磨白
- 「そ、そんなコトが……」
- 炎城 雄治
- 🎦Hana Akiyama
- 秋山 華
- モンスターの攻撃を受けたためカットシーンが中止されました
- 九里 磨白
- 「……じゃあ、あの部隊全員、半死人ってコトですか……!?」
- 炎城 雄治
- 半というか全というか
- 秋山 華
- 「甫嶺」「なに」目も合わせず
- 気付いたことがあるのなら言え
- 甫嶺 史織
- 「……いや」
- 「女王様は、そもそも従者の維持だけですでに相当な負担がかかってんじゃねーかな、って」
- 「高度な思考も能力も、本人自身が指揮する場合を除けば維持はできない」
- 「んで俺達は別に相手をぶっ殺さなくてもいい。動けなくなってくれればOK」
- 九里 磨白
- 「……だから、出くわした連中は、あんな拍子抜けするような強さだったのか」 精鋭部隊とは思えなかったもんな。
- 甫嶺 史織
- 「そういうこと」
「じゃ、まあ。仕掛けるべきはゲリラ戦かつ持久戦だろ。深山サンの言った通り、侵蝕負荷で向こうが動けなくなるまで削る」 - 「なるべく同時に、多方向から。多くの数の従者を動かすほど、負担は上がるわけ」
- 「……皮肉な話だけどな」
- 九里 磨白
- 「女王の自滅狙いってコト? ……けど、こっちにはタイムリミットだってある」
- 甫嶺 史織
- 「向こうの意識を引きつけて多少相手にするくらいなら、一般人でもやれるだろ?」
- 白井 玄
- 「どっちもそこまで余裕があるわけじゃねーんだよな」
「一点問題があるとすんなら、女王サマが一点突破を狙ったらその瞬間こっちの作戦はおシャカになっちまうってとこじゃね?」
- 九里 磨白
- 「それは……まあ」 防戦かつ相手があの調子ならやりようはありそうだ。
- 甫嶺 史織
- 「一点突破もなにもさ」
- 「俺達、最早突破されるような本隊がねえじゃん?」
- 九里 磨白
- 「まあ、ご覧の通りって感じだもんな……」
- 秋山 華
- 「…………」
- スノウドロップ
- 情けない本隊のことを思い出してイラッとした顔。
- 九里 磨白
- 「……わざわざ一度直接潰しに来たのは、そのへんのカモフラージュ的な意味もあった……のかな」
- 甫嶺 史織
- 「さー。ただ俺が思ったのは、まあ」
- 「主人の補助するための従者が、主人自身の脚を引っ張って弱点になってるってのが救えねーな、って。……まあそれだけだよ」
- 九里 磨白
- 「…………」
- 白井 玄
- ちょっと刺さった
- なかのひとに。
- スノウドロップ
- 「──、くだらない馴れ合いだわ」ばっさりと切り捨てて。
- 炎城 雄治
- 「ともかく、攻略法としては悪くはないと考える」
- 白井 玄
- 「一度潰しに来てるから余計、各個撃破が必要な戦力とも思わねえ、かあ……」
- 深山 守成
- 「──、“コランバイン”。残戦力の確認を行いたい」
- 緒環 美代
- 「……ええ、はあ。了解しました。やってきますよ。……はい」テントから出ていく。
- 九里 磨白
- 「……あの、俺ブラム=ストーカーのシンドロームには詳しくないんだけど」
- 「従者って、どれくらい意志を持ちうるものなんですか?」
- 深山 守成
- 「完全に自立した自我を持たせることも可能だ、と聞く」
- 「数名。明らかにはっきりと動いていた兵を見かけた。──彼らは、或いはそうなのだろう」
- 白井 玄
- 「なんか一人いたよな」明らかに案内役ってやつが。
- 九里 磨白
- 「……入ってすぐ会ったヒトとか、ですよね」 彼は饒舌に話していた。
- 秋山 華
- 「……いたねそういうえば」
- 深山 守成
- 「主人の指示か、或いは従者本人の適性の問題らしいが」
- 九里 磨白
- 「あと、黒いライオンと……」
- 白井 玄
- 「あ、あいつな」黒いやつ。「ダイナって名前のレネゲイドビーイングだ」おそらく。
- 秋山 華
- 「あれもレネビなの」
- 炎城 雄治
- 「基本的に、数を多くすればするほど、個々の力は分散すると考えていいだろうな」なので多くを操ってるなら、殆どは人形のようなものだろう
- 白井 玄
- 「おう。おそらくレネゲイドの不活性化と──多分だが、活性化もできる」
- ネリネのアレは活性化というかなんというか、若干表現に迷うけれど。
- 甫嶺 史織
- 「なんでもありすぎるんだよな、レネゲイドビーイング。めんどくせえ……」
- 秋山 華
- 「何でもやりたい放題だね」肩を竦めて
- 秋山 華
- 気があっちゃった
- 九里 磨白
- 「じゃあ、そのダイナってやつと、何人かの意志を持った従者……が、雑兵化してない、警戒すべき相手……ってことになるのかな」
- 立藤 櫁
- 「すみません……」
- 白井 玄
- 「アイツ自体は多分、従者とかは関係ねえ。女王となんか話してたな……なんだっけ……」
- 「女王もダイナも互いに、どっちもどうしようもねえほどの救いたがりだ、とかなんとか……」
- 九里 磨白
- 「普通のオーヴァードも、わりと、だいぶアレだと思うけど……」
- 深山 守成
- 「──、……」その言葉に少々思うところがあったのか沈黙し。
- 九里 磨白
- 「その、ダイナ?っていうレネゲイドビーイングは、元々部隊にいたんですかね?」
- 深山 守成
- 「“コランバイン”が戻る前に、1つ。……話しておくべきことがある」
- 秋山 華
- 「余計なお世話が好きなだけじゃん?」鼻を鳴らし
- 炎城 雄治
- 「……そうだな、基本的な方針としては、だいたいまとまったか」
- 白井 玄
- 「いや、違うような気が──まだあんのかよ深山サン」
- GM
- というくらいで
- 炎城 雄治
- 「もともと、俺が割り込んだだけだ」
- GM
- 深山から何が話されるのかはお察しかなと思いますので
- 九里 磨白
- 部隊員じゃないなら、どういう経緯で会ったのか――と、少し気になるが。
- GM
- シンキングタイム──!
- 秋山 華
- 深山を軽く眺めて、口を閉ざし
- GM
- という名のぶった切り
- ばさ
- 炎城 雄治
- おじさんはいまいちピンときてないんだよねおじさんだから
- バサバサ
- 白井 玄
- クロエはここまでは問題なしなし
- GM
- 要するに死者蘇生のこと話すよ
- まあさっきおじさんに話したこと改めてみんなに共有する
- 秋山 華
- 秋山はまぁ。是非も無し。
- 九里 磨白
- はい
- 炎城 雄治
- あ、ぴんとってのは死者蘇生についてなんか議論いる?ってコト自体に対してね(
- 九里 磨白
- まあでも
- おじさんからのタイムリミット情報のせいで
- 炎城 雄治
- しょーもなでぶった切ってるから……
- 九里 磨白
- どのみち突っ込んで止めるしかねえなという感じになりそうではあるなと思っています
- 秋山 華
- まぁしょーもなだよなあ
- 白井 玄
- わはは
- 炎城 雄治
- まあそれはそれとしてね
- GM
- まあ各人そんなに考え込む必要はなくなってよかったね!(?
- 炎城 雄治
- はなしはね
- 秋山 華
- というかまぁうん
- GM
- それはそれとしてね。まあ深山の自己満足です
- 秋山 華
- 伝えたいなら どうぞ? というかんじ
- うん
- 炎城 雄治
- うん
- 九里 磨白
- ミャーマサン……
- 炎城 雄治
- 米も炊けたし
- GM
- ではここまで
- 白井 玄
- 深山さんいいひとだよな……
- 炎城 雄治
- エビ……エビ……
- GM
- 明日13時より
- 秋山 華
- アイサー
- GM
- 多分ここまですすんだならクライマックスフェイズまでいくかな?いくな
- 九里 磨白
- ミャーマサン
- GM
- クライマックスフェイズまでというか
- クライマックスフェイズ終わりまで
- 白井 玄
- おお……
- 九里 磨白
- こういうひとほっとくと苦悩して闇落ちとかしそうだからみんな支えてあげてよ
- 炎城 雄治
- まあ戦闘は始まっちゃえばね
- 後は差込しつつも、ダイス振っての計算だからね
- 秋山 華
- えーミヤマロボはそんなよわくないよきっと!
- GM
- 深山はロボだから闇落ちしないよ
- 九里 磨白
- ほんとぉ?
- 炎城 雄治
- 深山ロボだよ
- 秋山 華
- ね!みやまろぼ!
- 白井 玄
- >>ロボだから<<
- 炎城 雄治
- 闇落ちしないすごいやつだよ
- GM
- ウィーン
- 秋山 華
- ガショーンガショーン
- GM
- というわけでえびちり!!!!!!!!!!!
- 炎城 雄治
- ガガガ ミヤマジョーク
- 🍤!!!!!!!!
- 秋山 華
- あいおつかれ~
- 九里 磨白
- あいつは強いから大丈夫だよ……って思ってたらそうでもなかったりするから……人間……
- GM
- たれさんに妙に刺さる深山
- 秋山 華
- ふ
- 九里 磨白
- ミャーマサンはなんか
- わたしが支部長PC作ったらこういう傾向になりそうだなあ
- みたいな
- あじわいある
- GM
- wwwwwww
- 秋山 華
- 草
- 白井 玄
- サイボーグ380
- GM
- い つ も の
- 秋山 華
- じゃあの
- 白井 玄
- またたれさんとはなろくさんの味つけが同じになってる~~
- GM
- ではねー
- 白井 玄
- オツカレー
- 炎城 雄治
- ほな……
- 九里 磨白
- またあした!!!
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
- GM
- 間違えた
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 夜空/きまぐれアフター
- 秋山 華
- 甘寧
- 炎城 雄治
- 本当に?
- 秋山 華
- うっそでしょ
- はやすぎない
- 炎城 雄治
- ゲームして時間忘れて過ぎると馬鹿だから早めに入っておく作戦
- 秋山 華
- えらい……
- 炎城 雄治
- ほな……(沈む
- コンビニに行ってくるぜ
- もどったぜ
- 秋山 華
- おかえり
- GMに飯を食わせてきた
- 炎城 雄治
- 配給飯
- 白井 玄
- パンもってきた
- GM
- もぐ
- 白井 玄
- もぐもぐ
- !SYSTEM
- レディチェックを開始 by GM
- 炎城 雄治
- チェック:✔
- 秋山 華
- チェック:✔
- 九里 磨白
- チェック:✔
- 白井 玄
- チェック:✔
- 九里 磨白
- ズサー
- GM
- スライディング土下座
- 炎城 雄治
- なにをした
- GM
- 生き残りたかったのかな
- 九里 磨白
- それはオダマキさんの得意技だから
- GM
- では再開して参りましょうか 深山のお話から
- 秋山 華
- 1分1km免れたか
- 白井 玄
- サイボーグミャーマ
- 炎城 雄治
- 深山さんのありがたい説法
- ミヤマロボ「人生というのはな……」
- 深山 守成
- そうして、時間を貰って話し始める。内容としては炎城に話したものと同一のもの。
あくまでも可能性の一つとして、提示を行うに留めつつ。
- 秋山 華
- みんなswitchしながら聞いてる
- 炎城 雄治
- 俺よりその板のほうが優秀な機械だといいたいのか?
- 秋山 華
- 任天堂に嫉妬するな
- GM
- RPして
- 秋山 華
- 知ってた組だから……
- GM
- どうでもいいけど部下死なせて生き残ったのが炎城&ヴィクトリアで、上官と先輩に守られて生き残ったのが深山だなと思ったのだった
- 炎城 雄治
- 黙る組だから……
- そうだったんだね、深山っち……
- GM
- だからつい炎城おじさんにお話してしまったのかもしれない
- 炎城 雄治
- 話の内容としては、先程聞いたものだった。それに対して、議論するのはあくまでUGNだ。
- 九里 磨白
- 「―――……」 突拍子もない話だけど、色々考えてはしまう。
- 白井 玄
- 「……ホント次から次へとよく出てくんなー。これでいくつめ?」
- 甫嶺 史織
- 「…………」まあ、気がついてはいた。
- スノウドロップ
- 「本当に。次から次へとくだらない話ばかりするのね」どうでもよさそうな顔。
- 白井 玄
- 「くだらなくはねーだろ」
- スノウドロップ
- 「その話で何か結論が変わるのかしら。変わらないならただの無駄話だわ」
- 白井 玄
- 「まあ、だからどうって言われっと困るけどさ」
- 九里 磨白
- 「……」 で、考えた上で、 「……だとしても、やっぱりやることは、変わらない……と思います」
- 白井 玄
- 俺も大概だけどこの白い女もわりと態度ひでえぞ立花、と思いながら首を捻る。
- 炎城 雄治
- 伏せるとキレるけど話してもちくちく言葉のスノウドロップに笑っちゃった。だから無駄話だって言っただろうが!!
- 九里 磨白
- 「一番大きいのは、結局炎城さんが言ってたタイムリミットですけど」 結局全部吹っ飛んだらどうもこうもないし。
- GM
- 自分に隠して決められるのは腹が立つけど、この場で最早結論が変わらない状態で話すのは無駄だわってきもち
- 九里 磨白
- 「それに、そういう研究があったとして」
- 「……そういうカタチで使われるのは、何か……違うかな、って」
- 炎城 雄治
- 扱いづらいのはこの女~! まあわかる。タイミングの問題もある
- 白井 玄
- 「ンー……」首を右に左に傾げて考え。「俺も同感」
- 秋山 華
- 「女王サマの理想に乗りたい奴がいるなら今ここで消えても私は別に構わないよ?」
「まあなるべくそっと姿を消すのをおすすめするけど」
- GM
- スノウドロップが切れるのは「子供には早いから隠しておこうね」みたいなそういうおじさん仕草
- 甫嶺 史織
- 「……じゃないと首もがれそうだもんな」
- 秋山 華
- 「そこまでしないよ。手足にしとく」
- 白井 玄
- 「研究があるとかないとかもだけど、実用化はー」「……ウン、要らねえな」
少なくとも今は。
- 九里 磨白
- コワ……って顔した
- 白井 玄
- 「手足もがれんの?ヤバ。死じゃんやっぱ要るわその研究」
- 甫嶺 史織
- 「俺はしてほしいよ、実用化」
- 炎城 雄治
- なるほどね
- GM
- 普段ならそれもそれほど切れないが……立花のせいですね
- 白井 玄
- 立花ァ!
- 炎城 雄治
- あなたはいまどこで何をしていますか
- 甫嶺 史織
- 「会いたい人はいるし。助けたい人もいる」
- 「だからそっちに賭けるのもありかな、とはやっぱり思う」
- 秋山 華
- 「…………」それについては否定も同意もしない
- 深山 守成
- 「…………」じっと無言で会話を見守る。
- 秋山 華
- ほな……
- 甫嶺の手足をもぐしかなさそうだな……
- 九里 磨白
- 「……うん、俺もそれは、思う」
- 炎城 雄治
- 確保
- 秋山 華
- 九里もか……
- もぎもぎふるーつ
- 炎城 雄治
- もぎもぎしたらもぐもぐ
- 秋山 華
- トマト味
- 炎城 雄治
- エ!?
- 白井 玄
- 「まー、茶化したけどさ?いねえわけはねえのよな、俺も」
「つーか多分誰にだっているだろ、もう一回会いてえ人ってさ」
- 甫嶺 史織
- 「俺は、俺のその気持ちを否定する言葉を持っているけど」
「他人の思いを否定する言葉は持ってない」 - 「だから……違うとも、要らないとも、言えないけどさ」
- 九里 磨白
- 「うん」
- 甫嶺 史織
- 「……あはは。いやまあ、それでもやるしかないっていうのはマジだし、何も結論が変わらない無駄話なのもマジだわこれ」
- 秋山 華
- そういえばなんですけどね
- 九里 磨白
- 「まあでも、話してくれてよかったって、俺は思うよ」
- 「あとから聞いて、もし……って思うのは、ちょっとイヤだし」
- 甫嶺 史織
- 「……なんだか久しぶりに他人の優しさに触れてる気がするわ俺」
- 「さんきゅ」
- 秋山 華
- FHが絡んでる件と実験体と遺産2つを赤の女王が持っている件
- 伏せっぱなしなんですけど話したほうがいい???
- 九里 磨白
- 「えっ」 どんだけ優しさのない環境にいたの……ほれい……
- GM
- 深山が共有してなかったって知ったら無言で見つめてくる
- 秋山 華
- てれる
- 甫嶺 史織
- 基本的に俺と同調して話を聞いてくれる人なんていない環境だよ
- 秋山 華
- ?
- 九里 磨白
- 秋山サン……………
- 秋山 華
- ✓隔意
- 白井 玄
- 「……」ハナさんをちらっ。
- 炎城 雄治
- 忘れてたなそういえば
- 秋山 華
- なにか? という顔
- 九里 磨白
- 「えっと、うん。だからまあ、教えてくれてありがとう、深山さん」
- 秋山 華
- 共有しとくか……
- 炎城 雄治
- 何を共有し忘れたんだ?と普通に思ってた
- いやまあFHはノイズだから伏せようってなったのは覚えてたけど
- 深山 守成
- 「いや。感謝されるようなことではない」
「君達を保護する立場の人間としては、伏せておくべき情報だった。これは俺のエゴだ」
- 炎城 雄治
- そもそもなんで絡んでるかは完全に忘れてたぜ!
- 秋山 華
- ワハハ
- ね!
- 白井 玄
- なにか?じゃねんだよなあ。まあ言わねえけど。
- GM
- 情報量が多いからね
- 秋山 華
- 話がまとまったところで何か忘れてる気がするんだよな、と小首を傾げ。
- 「あ」思い出したわ
- 白井 玄
- 「ナイショにされんのもそれはそれでどうなのって話だしよ」
- 九里 磨白
- 「いいんです。それでもありがたいことに変わりは――」
- 「秋山さん?」 どしたの。
- 秋山 華
- 「そういえばこの件FHが絡んでるよ」言うの忘れてたわ
- 白井 玄
- 「あん?」秋山の反応に小首をかしげ。
- 九里 磨白
- 「えっ」
- 白井 玄
- 「ア!?」
- 炎城 雄治
- 急だな
- 秋山 華
- 「うん」
- 深山 守成
- 「………………」秋山へ視線を向ける。
- 九里 磨白
- 「いやあの……そんななんか……」
- 白井 玄
- 「テメエなんだその大事な情報はよ」
- 九里 磨白
- 「あ、忘れてたわみたいな……」
- 白井 玄
- 「いつから黙ってやがったオイ!」ぎゃんぎゃん
- 深山 守成
- 「……その情報を共有していなかったのか」
- 白井 玄
- 小型犬みたいだなって今クロエみながらおもってる
- 秋山 華
- 「えっ」
- 九里 磨白
- 「あ、秋山さん…………」
- 「あの、一応聞くけど他にはもうない?」
- 白井 玄
- 「なんの『えっ』だオウコラ」
- 秋山 華
- 「いや……だって、あの時点。誰が戦線離脱するかあるいは寝返るかわかったもんじゃない状況でしたし」士気ヤバすぎて
- 深山 守成
- 「……君の悪癖だな」
- 秋山 華
- 「『取引用の資料』と『実験体』とあと、『結構ダイジな“遺産”2つ』? 女王サマに貸し出し中らしい」そんなかんじらしい
- 九里 磨白
- 「じゅ、重要情報―――!」
- 白井 玄
- 「超重大情報じゃねーかよ!!!!」
- 「バッカヤロウが!!」
- 深山 守成
- 「勝手にメンバーの値踏みを行うべきではない。今後慎むように」
- 秋山 華
- 「アイサー」目を逸らしつつ
- 白井 玄
- 値 踏 み
- 炎城 雄治
- 「それらの詳細については分かっているわけではない、ということでいいのか?」
- 甫嶺 史織
- 「…………ほらまあだとしてもほら。結論が変わらないのはやっぱりそうじゃん?」一応フォロー
- 白井 玄
- 「どーりであのワケわかんねえ戦闘能力にも納得がいったぜ」ぐるるるる
- 九里 磨白
- 「……えっと、とりあえず、女王の戦力は“従者”だけじゃないってことだね……」
- 「実験体って、そっちの詳細も……不明?」
- 秋山 華
- 「細かいことは全然」ウン
- 九里 磨白
- 「あのライオンがそうだったりするのかな。……いや、早合点はよくないか」
- 秋山 華
- 「大体、その情報を鵜吞みにしていいかはわかんないしね?」だから変わんない変わんない
- 白井 玄
- 「遺産二つってのがそもそもヤベえよ」
- 甫嶺 史織
- 「“遺産”って精神的な負荷とかもあるんだろ、確か」
- 白井 玄
- 「まー、俺もそんな詳しくねえけど。回収用の専門部署とかあるシロモノのはずだぜ」
ンなもんまで絡んでるってどんだけ複雑なんだよ今回の件!
- 甫嶺 史織
- 「精神的な負荷に、レネゲイドの侵蝕負荷に……なんというか、まあ」
- 九里 磨白
- 「女王に負担がかかってることに変わりはない……か」
- 炎城 雄治
- 「スタミナ切れを狙う作戦が補強された形になるな」
- 甫嶺 史織
- いやそんな場合じゃないとはわかってるんだけどさ。どうしたって大変そうだなあとか思っちゃうんだよ。
- 白井 玄
- 「割とあんたって作戦立案の天才?」性格が向いてなさそーなのが気の毒だけどさ、とほれいを見上げて。
- 秋山 華
- 負荷無しでヤってみたかったなあ。とかそんなことは言い出さないよ。空気読めるから
- 白井 玄
- ひらがなになっちゃった
- 深山 守成
- 「いずれにしても。“コランバイン”が戻り、ある程度の作戦素案が形になるまでは一時的に休憩をとってもらうことになる」
- 九里 磨白
- 「……」 早めに降参してくれるといいと思ってしまうけれど、そういう人物でなさそうなのはここまででよくわかっている。
- 炎城 雄治
- 「その他、共有しておくべき情報はあるか? 一見関係ないと思えることでも」
- 秋山 華
- モウナイ。ほんとう。
- 炎城 雄治
- 本作線に必要かはともかく、その後のこともあるわけだしな
- 秋山 華
- なかったよね?(不安)
- 九里 磨白
- 首を横に振る。立花さんの裏切りは話したし。
- 炎城 雄治
- 抱え落ちして死んだら闇の中だしな
- 炎城 雄治
- 俺もないよな……
- スノウドロップ
- 何もないし私は死なないから問題ないわ。
- 秋山 華
- いまなら既に話してたことにしてもらえる流れだぞ
- 炎城 雄治
- 共有しました、で乗り切ったから共有してるはずだぜ
- 白井 玄
- 「ねえはず。……女王サマ本人はがっつり斧で殴ってくる戦闘スタイルとか、そういう情報が要るなら話は別だけど」
- GM
- ネリネのこととか話しておくならここが最期になりそうだが大丈夫か白江
- 白井
- 秋山 華
- まざってる
- 九里 磨白
- シラエくん!?
- 炎城 雄治
- シロエクロイ
- 白井 玄
- 誰だよシラエって!
- GM
- まぜまぜ
- 秋山 華
- 立藤風間違い
- GM
- くしろさん!
- 白井 玄
- ちょっと悩むけど
- 釧路さん?
- 九里 磨白
- ましろです
- 甫嶺 史織
- 「それこそ結構重要な情報じゃねえ?」
- GM
- めじろさん!
- 九里 磨白
- ましろです!
- GM
- まぐろさん!
- 九里 磨白
- 「そ、そんな近接ゴリゴリのスタイルなんだあの人……」
- 炎城 雄治
- ディオスクロイ
- 白井 玄
- 「つっても遺産の話が出た以上、まだ隠し玉があるかもしれねえ可能性は全然あるぜ。参考程度にしといてくれ」
- 秋山 華
- 「ネタバレじゃん」はながっかり
- 九里 磨白
- 「いやそういう問題じゃないでしょ!?」 >ネタバレ
- 甫嶺 史織
- 「諦めろ九里、こいつはこういうヤツだ」
- 九里 磨白
- 「ええ……」
- 白井 玄
- 「から、女王本人が自分の消耗を無視してガチで出撃してきたら一瞬で分かるってのはあんな」
- 「あとはー……アー……」言うか迷う顔
- 九里 磨白
- ほれいもだけど深山さんたいへんそうだな……くのりはそうおもった
- GM
- 深山「鳴れている」
- 慣れて
- 炎城 雄治
- ぴよぴよ
- 白井 玄
- みやまさんは壊れる胃がなさそうだけどほれいは胃薬要りそう
- GM
- 特にいらない
- 炎城 雄治
- 雄治じゃなくてよかったな
- 白井 玄
- ほんとに?
- GM
- 秋山はこういうやつ、で割り切れてる
- 秋山 華
- まぁもういい加減付き合い長いしワハハ
- 九里 磨白
- 「……えっと、何かあるなら遠慮なく言っていいと思うけど……」 どしたの白井くん。
- 白井 玄
- 「……言っても何が変わるわけでもねーけどさ」これはマジで。
「ネリネがあっちについた」
- スノウドロップ
- 「それはもう知っているわ」
- あんなに堂々と裏切りを宣言していったじゃない。
- 白井 玄
- 「そうだけどよ」
- 九里 磨白
- 「……もしかして、あの後会った?」
- 白井 玄
- 「で、……会ってはねえけど、話はした」
- 九里 磨白
- 「そっか。……ちゃんと話、できた?」
- GM
- ましろはやさしい
- 秋山 華
- やしろはまさしい
- 白井 玄
- 「ン。まーな」九里お前ほんといいやつだな……
- 炎城 雄治
- 「そういえば、その点に関して確認だが……今回のケースでは、どのように対処すればいい」
- 秋山 華
- ゆうじ^^
- 白井 玄
- 「で、これは深山さんに聞きてえんだけど。ジャーム化してねえ向こうの戦闘員がいた場合ってのは、扱いはどーなんの」
- 深山 守成
- 「──敵対するのであれば、対処せざるを得ない」
- 炎城 雄治
- ましろが優しいことを言ったあとに聞くの、俺、心苦しいよ!
- 深山 守成
- 「私には君達を守る義務がある。敵に無用な手加減をしろ、と指示することはできない」
- 白井 玄
- 「無力化してとっつかまえる──の方針でいいわけ?」
「捕まえたとしたらどうなるわけ?」
- 九里 磨白
- 深山サン…………
- 秋山 華
- 俺も心苦しいからお前に任せるよ
- 白井 玄
- 言葉がだぶだぶダブルクロス
- 深山 守成
- 「否」
- 「それは次善策だ」
- 「敵と相対したときに、無力化の方法を選ぶ余裕があるのならばそれはかまわない」
- 九里 磨白
- 深山サン~~~~~
- 深山 守成
- 「ただしその余裕がないのであれば──敵は、殺さなければならない」
- 「味方に負担を、ケースによっては犠牲を強いてまで敵を救うことは、できない」
- 炎城 雄治
- 「了解した」
- GM
- 副だけど支部長だからよ
- 甫嶺 史織
- 「……そもそもだけどさ」
- 「なんであの子は裏切ったのか、わかってるカンジ?」
- 九里 磨白
- 深山に向けていた視線を白井に戻す。
- 白井 玄
- 「──……死ぬわけにはいかねえって」言ってたけど。
- 甫嶺 史織
- いやほら、俺あの時結構放心状態だったから。耳から聞いたことは全部脳内に入ってるんだけどさ、ノイマンだから。
- 「ンー。死ぬわけにはいかないってだけなら、別に向こうにつく必要なくね?」
- 炎城 雄治
- 「同感だな。改めて考えれば、そもそも向こうの目的はこちらの殺害ではない」
- 白井 玄
- 「そうだけどよー……納得できる理屈なのが向こうの理屈だったってコトじゃねえの?」
- 九里 磨白
- ノイマンだから!
- 白井 玄
- ノイマンしぐさ
- 甫嶺 史織
- 「炎城さんに同意。むしろ俺達側には向こうを殺す理由があって、死ぬ確率なら向こうのが高い」
- 秋山 華
- 「あんたの姉さん、UGNでなんかやらかしたの?」首傾げ
- 炎城 雄治
- 「もちろん、進化とやらに適合できずに死ぬリスクは有るだろうが……」
- 白井 玄
- 「まだなんもしてねえよ。生まれて1週間のレネゲイドビーイングだぜ」
- 九里 磨白
- 「……その、さ」
- 秋山 華
- 「こっちにいたら死ぬって確信してるような素振りだったじゃん」肩を竦め
- 白井 玄
- 「それまではただの家猫だったし。おばあちゃん猫だったからずっと家で寝てたし……」
- 九里 磨白
- 「このままだと死んでしまうような何か……その、病気とか?だったりは……」
- 秋山 華
- ウキュ
- ウッ……キュ……
- GM
- あやせーーーーー
- 白井 玄
- 「病気とかはねえよ、ねえけど……」
- 炎城 雄治
- 「プライベートな内容であれば、無理に言う必要はないが」
- 白井 玄
- よぼよぼだけどカリカリの袋が開く音が聞こえると起き上がってミャアって鳴くネリネ
- 炎城 雄治
- 「たとえどんな理由があっても、戦場でなお敵対する場合、取れる対応は限られる」
- GM
- やめなあやせをわざわざ殺しに行くのは
- 白井 玄
- 「それくらいは重々承知だっつの……けど」
- 「まさか……あのダイナってやつの関係か……?」
- 九里 磨白
- 「……どゆこと?」
- 白井 玄
- 「ネリネをレネゲイドビーイングにしたの、アイツなんだわ」
- 九里 磨白
- 「えっ」
- 甫嶺 史織
- 「なんで今回のメンツは情報伏せんの大好きなの?」
- 白井 玄
- 「そん時は人の形してたから断言とまではいえねーけど」
「声は一緒だったし、知ってるそぶりを見せてたから、ほぼ間違いねえと思う」
- 秋山 華
- 「は? お前も結構な隠し玉もってんじゃねーか」
- 白井 玄
- 「ふ、伏せてねーよ!!個人的事情だから黙ってだだけだし!」
- 秋山 華
- ぎゃんぎゃんいってきたくせによぉ
- 甫嶺 史織
- 「いや重要だろそれどう考えても!?」
- 九里 磨白
- 「ま、まあええと」
- 「そうなると、―――……」 思いついたことはあるが、言いづらい。
- 秋山 華
- 「なに」
- 炎城 雄治
- 「生殺与奪権を向こうに握られている可能性もあると?」
- 九里 磨白
- 「いやその」
- 「まあはい」
- 白井 玄
- 脳内富岡義勇
- 秋山 華
- 面白いからやめろ
- 甫嶺 史織
- 「そういうこと言っちゃうんだよなこのおじさん」
- 炎城 雄治
- 普通の言葉なのに……
- 秋山 華
- 「なるほど」納得
- 白井 玄
- 「ッソがよお」
- 甫嶺 史織
- 「いやまあ。これはノイマンとしてあるまじき、なーんにも理論とかに基づかないただの直感だけど」
- 「あの子、お姉ちゃんだろ」
- 「そういう状況でどういう風に動くかは……まあ、わかるよ」
- 九里 磨白
- 「………」
- 秋山 華
- 「どういう風に動くの?」わかんの……?
- 甫嶺 史織
- 「俺も元お兄ちゃんだしな」曖昧に笑う。
「お前はわかんなくていいよ秋山……」諦め
- 九里 磨白
- 秋山弟が泣いてるよ秋山さん
- GM
- 泣いてない
- 秋山 華
- 「そう?」ならいいや
- 炎城 雄治
- ボコボコに……するってこと!?
- 九里 磨白
- 怒ってはいそう
- 白井 玄
- 天はほんとにかわいそう
- 秋山 華
- そういう状況におかれたら ふわんふわんはな~
- 九里 磨白
- 「……」 お、おかしいなあ。秋山さんもお姉さんだった気がするんだけど……
- 秋山 華
- ボコボコに……するね!
- 炎城 雄治
- これで決まりだ
- 甫嶺 史織
- 諦めろ九里。期待は絶望の母だ
- 秋山 華
- まちがいない
- 秋山 華
- 「まぁいいよ。やることは決まってるし、覚悟も決まってるんでしょ白井」
- 甫嶺 史織
- 「……ま、多分それが相手の望むところだしな」
- 秋山 華
- 「なんとかしたいならなんとかしな。そうしようとしてるのがあんただけだとしても、そうしたいならそうしな」
- 白井 玄
- 「分かってらァ」
- 九里 磨白
- 秋山さん論理展開が戦士すぎるんだよぉ……
- 秋山 華
- 「わかってんならいい」
- 甫嶺 史織
- 「……、俺は、あんまり同意できないけど」
- 白井 玄
- 「仕事に手は抜かねえ。けどタイミングがあるなら一人で賭ける」
- 秋山 華
- 結局なんとかできるのはてめえだけよ
- 白井 玄
- 「だから止めんなよな」
- 甫嶺 史織
- 「まあでもなあー……俺もやることだからヒトには言えねえんだよなあー……」
- 「違うよ」
- 「あー、うーん……いやまあ……口出すことじゃねえな。うん」
- 白井 玄
- 「あ?」
- 「ンだよハッキリしねえな」
- 秋山 華
- 「言葉途中で止めるのやめろ」おまえもくのりも
- 甫嶺 史織
- 「人の気持ちわかんない組の人たちはあっちいってろあっち」
- 九里 磨白
- おかしいな俺今なにも言ってないのに圧を感じる
- 「い、言い方……!」
- 白井 玄
- 「組になってんの?」そんなにいんの?
- 甫嶺 史織
- 「お前もその一人だよ」
- 白井 玄
- 「ア!?」
- 甫嶺 史織
- 「本気でわかんねーならそれでもいいし、わかんないふりしてんならそれでもいーけどさ」
- 「考えんのやめんのはやめとけよ。後悔すると思うから?」肩を竦め
- 秋山 華
- こっちには元防衛隊員がいるんだからな!
- GM
- 行こうぜ九里
- 九里 磨白
- 「……えーと、その」
- 「あっちの事情も状況もわかんないこと多いから、あれだけど」
- 「……お姉さんがお姉さんなら、やっぱり。弟のこと一番に考えてると思うから」
- 甫嶺 史織
- 「……九里」窘めるように名前を呼ぶ。
- 九里 磨白
- 「……えっとまあ、うん」
- 白井 玄
- 「……」じっと足元を見つめ。
- 九里 磨白
- 「ごめん。俺の想像でしかないし、違うかもだけどね」 と、ここまでにしとこう。
- 深山 守成
- 「……、……」
- 炎城 雄治
- 「……そもそもだが、土壇場での独断行動は基本的には推奨しない」
- 秋山 華
- ユウジ^^
- 九里 磨白
- 「……ハイ」 耳が痛ぇー!!!
- 深山 守成
- 「……そうだな」
- 秋山 華
- だいすき^^
- 炎城 雄治
- 「やりたいことがあるなら、この場で作戦に織り込むべきだ。これはそのための会議だ」
- GM
- ましろwww
- いやましろは仕方がなかったよ 情報共有してもらえなかったんだから
- かわいそう
- 秋山 華
- えー情報共有しないPTとかあるんですね?かわいそう~
- 九里 磨白
- スンッ
- スノウドロップ
- 「基本的には殺す。余裕があれば確保。対ジャーム戦と同じでしょう?」人の気持ちわからない組。
- 炎城 雄治
- 「仮にだが、無力化が絶対条件だと決まれば、俺はその方針に従うつもりだ」
- その方針で行けるかどうかは要議論だが
- 秋山 華
- 意外そうな顔
- GM
- 軍人だなあ
- 九里 磨白
- 軍人~~~
- 白井 玄
- まってまって
- PLが理解できてないきがしてきた
- GM
- うん?
- 炎城 雄治
- どうした白黒!
- 九里 磨白
- ヘイ白井くん どのあたりが
- 白井 玄
- ログも見返してるんだけど
- うん……?
- 炎城 雄治
- おじさん?おじさんですか?
- GM
- おじさんは上の決定に従う軍人ムーヴしてるかんじだわな
- 炎城 雄治
- ナンデモヤルヨ
- 秋山 華
- 下士官だね~
- 九里 磨白
- どのへんが不明なのか遠慮なく言うんだよ
- GM
- 言うんだよ
- 秋山 華
- 一瞬VCしてもいいぞ
- 白井 玄
- 一人っ子にはお姉ちゃんの気持ちもわからないし当座の方針がどうなのかもわからない……
- 全てがわからなくなってきた
- 炎城 雄治
- 箇条書していこうね
- 炎城 雄治
- 「注文をつけられるのは慣れている」意外そうな顔をされれば、そう言っておこう。
- 秋山 華
- 「軍人ってそういうもん?」
- 秋山 華
- まあ一旦落ち着け
- 深山 守成
- 「上の決定に従えなければ兵にはなれない」炎城の言動は理解しやすい。
- 秋山 華
- 「方針だけ決めてあとは現場で臨機応変にって感じの方が楽で好みなんですけどね」脳死の兵隊になる気は無いね
- 九里 磨白
- おじさんは兵士なんだけど秋山さんは戦士なんだよなあ……
- GM
- わかる
- 炎城 雄治
- 後からなんで殺したとか言われるのは面倒だからな
- GM
- おじさん!?
- 九里 磨白
- お、おじさん……
- 炎城 雄治
- だって生かせっていわれとらんかったし……
- GM
- せやな……
- 秋山 華
- 本音出ちゃったねえ
- で
- 炎城 雄治
- しょうがないだろポンデライオンなんだから
- GM
- もっちもっち
- 秋山 華
- さいむらニキ
- 白井 玄
- ポンデライオンはそんな殺伐としてねえよ!
- あはい
- 秋山 華
- どうしてほしい?解説いる?
- 文字がいい?VCがいい?
- GM
- 僕はGMという立場上これ以上何も言えないので
- 白井 玄
- うーん……?
- GM
- お任せることしか……できない……!
- 炎城 雄治
- 確認質問でもいいよ、こういう理解ですけどあってますか?で
- 秋山 華
- とりあえず解説役を決めるか……みんなでいうとわけわからなくなるしな
- じゃ。たれさん……
- 九里 磨白
- ましろは「おねえちゃんは白井くんのこと思って行動してんちゃうかな……どういう手段をとって最終的にどういう着地点を想定しているのかはわからんけど……そこは白井くんにしかわかんないと思うよ……」くらいの意図で発言していました
- 秋山 華
- www
- GM
- すばやい
- 秋山 華
- タイミングよ
- 九里 磨白
- タイミングよくて笑っちゃったが?
- 白井 玄
- すばやかった
- 九里 磨白
- 当座の方針は
- 変わらずほれい作戦(多面的に仕掛けて女王の消耗を狙う)だと思いますね
- 敵対者は基本的に余裕がなければ手加減せずやっつけろ(殺してもそれは状況的に仕方ないので気に病むな(意訳))
- GM
- 深山の言葉の意訳がお上手
- 秋山 華
- (そういう意味だったんだ……)
- 白井 玄
- 殺さない余裕はないからあきらめろ じゃなかったのか……
- 秋山 華
- ね!
- 九里 磨白
- おじさん「無理してでも助けたいんだったらちゃんと作戦に組み込んでね」
- ↑いまここ
- だいたいこうかな??
- 秋山 華
- ウン
- 白井 玄
- ネコチャンの目指す着地点は未だ不明 でいいのか?わからん
- 秋山 華
- ネコチャンは
- あ。引き取っていいですか
- 解説
- 九里 磨白
- どうぞ
- 炎城 雄治
- いきなさいしんじくん
- GM
- しんじくんあなたはもうなにもしないで
- 秋山 華
- ネコチャンについてわかってることは
- ・向こうに生殺与奪を握られているのではないか?(未確定)
- ・弟のことを第一に考え行動しているのではないか?(未確定)
- 生殺与奪を握られ、弟のためを思って行動しているネコチャンは、何故弟と殺し合う道を選んだのか?本当に敵対し、流れで殺し合いをしても良いのか?(謎)
- という・・・かんじじゃないかと
- 炎城 雄治
- で、おじさんが、注文つけて今から方針変えるなら今のうちだからよろしくって助け舟を出した……
- 秋山 華
- そう。秋山としては「なんとかしたいなら手伝ってやってもいい」というところです
- (絶対伝わってないと思うけど)
- 炎城 雄治
- そうそう、一人で戦場でダッシュされると、いや止めるから、止めるなとか言われても、って感じなので、別に頼まれればおじさんは手伝うよ、と
- GM
- (状況次第では味方に時の棺が飛ぶことになるからね~)
- 九里 磨白
- (ンン゛ッ)
- 炎城 雄治
- 早く返せ
- 白井 玄
- ンー……
- 九里 磨白
- まだ返してもらってないねそういえばね……
- 秋山 華
- 早く返せ
- 「なんとかしたい(ネリネを助けたい)ならなんとか(無理筋でも諦めずに努力)しな。そうしよう(ネリネを助けよう)としてるのがあんただけ(命令的に協力してくれない奴がいる)だとしても、そうしたい(助けたい)ならそうしな(助けな)」
- っていう省略が入ってる
- 白井 玄
- いやうんそれはわかるんだけど
- 秋山 華
- よかった!
- 白井 玄
- うん……
- 炎城 雄治
- おじさん?おじさんですか?
- 白井 玄
- いやおじさんは
- 関係ない……
- GM
- ゆうじ…
- 秋山 華
- どんまいおじさん
- 炎城 雄治
- 猫?猫ですか?
- 秋山 華
- ひとりで悩まないで相談して
- どういう思考が進行しているのか表明して
- 九里 磨白
- (とりあえず待つ構え)
- 白井 玄
- 「ンー……織り込むってもよ?」「そこまで余裕があるってハナシじゃなかったと思うんだけど」
- 炎城 雄治
- 「あるかないかは始まってみないとわからない、という話だ。まあ、十中八九、ないとは思うが」
- スノウドロップ
- 「この場で押し通せない意見を、現場で押し通せるはずないじゃない」ばさり
- 炎城 雄治
- 「とはいえ、やるつもりだと決めておけば、余裕は作れるものだ。『可能ならやる』と『絶対にやる』では、余力の残し方など、細部が変わってくる」
- 秋山 華
- しんせつなゆうじ
- 白井 玄
- 「現実主義なのかそうじゃねえのかどっちかにしてくれねえ?」
- 炎城 雄治
- 「先程まではネリネはただ単に命惜しさに裏切ったという想定だった。殺す理由はあっても無理に助ける理由はなかった」
- 甫嶺 史織
- 「いや炎城さんはどっちかっつーと徹底的に現実主義じゃん?」
- 白井 玄
- 「作戦としてそこまでやってる余裕がねえっていうからじゃあ一人で勝手にやるよつってんの。最悪バカなチルドレンが一人死ぬだけで済むだろ」
- 炎城 雄治
- 「君は自分の死が味方に与える影響を軽視しているな」
- 深山 守成
- 「であれば、君にはチームから外れてもらうより他はない」
「他のメンバーの命を危険に晒す人間を、チームには組み込めない」
- 九里 磨白
- 「白井くん……」 まあ、気持ちはわかるが。
- GM
- 被っちゃった フフ
- 白井 玄
- ……まあ、一部には申し訳ねえ気はするけどさ。
- GM
- GMもわからなくなってきたけど、白井くんはネリネを生かしたいのか殺したいのか
- 秋山 華
- えっ
- GM
- いや今生かしたいと思っているのはわかる
- 炎城 雄治
- 生かしたいけど殺すしかないよねってみんな言ってるっぽいけど、まあ俺は一人でも活かすチャレンジするけどね、ってことかなと
- 秋山 華
- 同じくそう理解してる
- GM
- 「でもさあ、そうしたいってんならさ」「ハナサンが『確保』つったときに動いてりゃよかったんだ。それが正解だった」「俺はそうしなかった。出来なかったんじゃねえぞ言っとくけど」
- これかな
- 炎城 雄治
- そこに、いや、生かしたいならおじさん手伝うぜっつったら
- お前無理言うとったやんけ!!になったのかなと、無理とはいってねえ!!
- 秋山 華
- まぁそりゃ「じゃ、俺姉ちゃん助けたいんで!作戦変更オナシャーッス!」って素直に頼めないのは心情では
- いやわかんない 僕の解釈
- 炎城 雄治
- それはそう
- 白井 玄
- ンンン時間を浪費している気がする 申し訳ねえ
- 炎城 雄治
- それはそうだけどま、こっちは勝手にやるんで!されると、少なくともRPとしておじさんはそっちのほうが迷惑って判断したので
- GM
- ネリネとお別れすることを既に選んでいるのだと理解していた
- 炎城 雄治
- 恥を忍んで俺らにわがままを言えって提言したつもり
- GM
- おじさんはやさしい
- 秋山 華
- うん。だからしんせつなゆうじって
- GM
- まあGMは口出してはならないな……すまない……だまる……
- ちょっと……休憩しよっか!!その間に考えてもらってもいいし話し合ってもらっても良い
- 秋山 華
- おけっぴ
- 白井 玄
- うーんゴメン
- 九里 磨白
- いいよぉ
- GM
- 15:45までお好きにお過ごしくださーい
- 九里 磨白
- はーい
- 秋山 華
- りょ
- 炎城 雄治
- りょりょ、まあ休憩というかそれこそ雑談で質問タイムでもいいけど
- GM
- さいむらさんは聞きたいことがあればちゃんと聞いて説明したいことがあればちゃんと説明しておくんやで……躊躇わず……
- 僕は離席~
- 白井 玄
- 説明する必要……ある……?
- 炎城 雄治
- まあ覚悟決めたところに助けるよ~したのもあれなのかなとは思いつつ
- 今何に悩んでますみたいなのに関しては説明して共有してもらったらこちらからも言えることはあるかもよ、という……
- いやまあホントRPだしなるようになるので、ここで、すまん、白井はみんなにお願いとかはしないから!って言ってくれれば別にそこで終わりでもいいっす
- 秋山 華
- それはそうね
- 炎城 雄治
- で、実際に戦場でネリネ助けるムーブしても、おじさんは、だから言えといっただろう……!とか言って場を盛り上げるだけで
- 秋山 華
- ふふりんちょ
- 炎城 雄治
- 別に……演出の仕方が変わるだけ
- マジで白井を止めに入るかどうかに関してはどうとでもなりますからね、PLとして邪魔したいわけではないので、言ってるだけです。
- く、攻撃を受けすぎたか……とか言っとけばいいから
- 九里 磨白
- ンフフ
- 炎城 雄治
- しいて言えば余裕がないから殺しますとはマジで一言も言ってないですね
- 殺すことになるかもしれないから覚悟しといてねみたいなのは言ったけど。 救えそうなら頑張れ=始まんないとわかんないからあとは臨機応変で!
- GM
- 時間延長が必要そうな気配を隣室から感じているけど
- ダイジョウブ??
- 炎城 雄治
- いやまあ、そういう意味では始まった時に流れでって言ってるのに今のうちにお願いしとけって後出しで言うのもあれだったかもしれんが
- 九里 磨白
- 大丈夫なの??
- 炎城 雄治
- ソウナノ?
- GM
- VCしてる?ぽいかな
- 炎城 雄治
- なるほどね
- まあ時間に慣れば一言来るでしょう
- 秋山 華
- ちょこっと時間延長ください
- GM
- ウィ
- 炎城 雄治
- はい
- 白井 玄
- ゴメンネ……
- GM
- どのくらいほしそう?
- 炎城 雄治
- かまへんで
- GM
- なんなら午前の部を一度中断するが
- 九里 磨白
- (スタンバーイ
- 秋山 華
- おわり!
- 白井 玄
- ダイジョウブ
- 秋山 華
- ごめんねおまたせして!
- GM
- ダイジョウブ?
- 白井 玄
- ゴメンネ……ナガクナッテ……
- GM
- えーと
- どう する?
- 九里 磨白
- ましろ「待機するの慣れてるからへいき」
- GM
- やしろはまさしいねえ
- 秋山 華
- わからなくなっていたことは説明はした
- 白井 玄
- 説明はされた
- 中の人はダイジョウブ
- GM
- まあそこが正しいのかどうか私にはわからないのだが
- どうしたい?どうする?
- 炎城 雄治
- まあいけるやろ……
- 秋山 華
- RPをすればよかろうなのだ
- 炎城 雄治
- とりあえず打ち込んでるのかなと思うのでましろとキャッチボールして待ってるね
- 九里 磨白
- ぽーい
- 炎城 雄治
- 三 ○
- ふたりとも投げてる
- 九里 磨白
- 高度なキャッチボール
- 秋山 華
- 曲芸かな?
- 秋山はポッキー食べてるねポリポリ
- 炎城 雄治
- 何個まで同時に投げれるボールを増やせるかな
- 秋山 華
- ハンターハンターにありそう
- GM
- 100個!
- 炎城 雄治
- 6個同時に扱う清廉寺さん
- 九里 磨白
- もはやジャグリングじゃん
- 炎城 雄治
- 何球続ける?オラオラオラ
- GM
- どどどどどどどどど
- 秋山 華
- 6刀流実際画にしたら大変なことになってそうだよね
- GM
- なんかいなかったっけそういうキャラ
- 秋山 華
- タコのはっちゃん
- GM
- はっちゃんな
- 白井 玄
- 「……なら外れるしかなくねえ?それでも構わねえぜ俺は」ぎり、と深山を睨みつけ。
「身柄の確保までやる余裕があるってんなら俺としちゃそっちの方が有難えけどさ。出来ねーってんなら一人でやるしかねえよな」
- 炎城 雄治
- まとめて持ってるわけじゃなくて投げたり刺したりしてる
- 九里 磨白
- 清廉寺はタコだった……?
- 白井 玄
- たこ焼き屋台やるせいれんじひびい
- GM
- RPして
- 炎城 雄治
- しおわったからその人は!ボール投げたから!
- GM
- いやみんな宛にねww
- 炎城 雄治
- 落ち着け白井、たこ焼きでも食うか?
- GM
- 深山はーーーーこれに返してもいいのだが返すと
- 炎城 雄治
- ……ス もぐもぐ
- GM
- マジでチーム外れてもらうことになってしまうので
- 炎城 雄治
- そうだね
- GM
- なやましいところ
- 秋山 華
- チームからはずれるとシーンに登場できないかんじなん?
- GM
- できない……かなあ もう完全に別でクライマックスフェイズやることになる
- それはそれでやるのだが
- 炎城 雄治
- まあ無視して入ってもらってとかになるんじゃないんすか
- 九里 磨白
- ンーーーー
- 炎城 雄治
- 待機と言ったはずだぞ!うるせー!ど~ん!
- 秋山 華
- ドーン
- GM
- どーん
- 秋山 華
- んー
- 炎城 雄治
- く!、後で説教だ! ではクライマックスです、のやつ
- 秋山 華
- んー
- www
- GM
- くさ
- 秋山 華
- やめなよセリフつぶしは!
- 言いたいかもしれないだろ後で本当に!
- 炎城 雄治
- 使ってくれていいですよ
- GM
- やだぁ
- 秋山 華
- ましろなになやみ?
- 九里 磨白
- いやあ……どこまで……どういうフォローをしたものかなって……
- GM
- ナヤマシ
- 九里 磨白
- 頑張って引き止めて落とし所を探るか。
- 白井 玄
- ご、ごめんな……
- GM
- ましろはな……ひとのこといえないからな……(?
- 九里 磨白
- ソウナンダヨネ
- 深山 守成
- 「勘違いをするな」冷えた目、低い声。
- 秋山 華
- 【✔:しない】
[×:フォローする] - はぁ秋山は駄目です
- 九里 磨白
- 秋山さん!!
- 深山 守成
- 「子供の我儘を聞く余裕は我々にはない、と言っている」
- 「一人前に扱われたいならそれ相応の振る舞いをしろ、少年。私には君を保護する責任がある」
- 炎城 雄治
- 「……一つ、君の認識を訂正をするならば、先程までの話でも、『出来ない』と決まったわけではない」
- 秋山 華
- ウォオオ……
- 九里 磨白
- ミャーマさんも次善策であるとしか言ってないんだよね(絶対相手殺せとはいってない)
- 炎城 雄治
- 「やれるかどうかは、その時になってみないとわからない、だ」
- 九里 磨白
- 「……深山さん、炎城さん」
- 白井 玄
- 「あのなあ、……」何かを言い返そうとして、九里が口を開いたのを見て止まる。
- 炎城 雄治
- 「なんだ?」
- 九里 磨白
- 「俺は――出来れば白井くんのお姉さんは助けたいと思ってます」
- 「少なくとも――二人が話したりする余裕は、作りたい」
- 深山 守成
- 「──私は、各人の思想に干渉するつもりはない」
- 九里 磨白
- 「もちろん、作戦の目的を投げ出したりはしません」
- 甫嶺 史織
- 「まー。よーするに、だけど」
「上手くやれ、ってことだよ坊ちゃん」苦笑
- 九里 磨白
- 「……白井くん」
- 甫嶺 史織
- 「『チームとの連携を拒否します』って宣言してるヤツはチームにいれらんねーじゃん?」
- 九里 磨白
- 「ここで外れたら、そもそもお姉さんと会えないかもしれない」
- 「俺たちのほうで、勝手に決着がついちゃうかもしれないんだよ」
- 炎城 雄治
- 「……九里の意見に反対の者はいるか? そんな余裕はない、リスクを背負うぐらいなら即座に殺すべきだ、という者は?」
- スノウドロップ
- 「言っていいのかしら。私はそうすべきだ、と提言するけれど?」
- 九里 磨白
- 「お、俺は反対に1票ですからね」 じり。
- 炎城 雄治
- 反対の反対だよな……
- w
- 九里 磨白
- はい
- 反対に反対!!!
- 秋山 華
- 「私は余裕しかないから」「別に構わない」
- 白井 玄
- ちょっとちいかわでありそうだなって思ったじゃん
- 九里 磨白
- やめなよ
- 甫嶺 史織
- 「ねえんだよなあ余裕は」
- 白井 玄
- 「…………」ポケットに両手を突っ込んだまま、周囲の面々を見渡して。
- 炎城 雄治
- 「ちなみに先程言ったように、俺はどちらでも構わない」
- 甫嶺 史織
- 「ところで深山サン、俺ちょっと深山サンとお話あるんでちょっとお外で話させてもらっていいスか」ひらひら手を振って
- 深山 守成
- 「──、ああ」ため息を一つ。
- 甫嶺 史織
- じゃ深山サンつれて外に出とくから上手いことやっといてくれよな
- 炎城 雄治
- ああー、ロボ行っちゃうロボ
- 九里 磨白
- ほ、ほれい……!
- GM
- ロボは聞いたら止めないといけないからロボだから
- ロボは聞かなかった
- 秋山 華
- 「…………」出て行った二人を横目に肩を竦めて
- 炎城 雄治
- 目が滑って何故か秋山さんだと勘違いして甫嶺いきなり何言ってんの?になった
- 甫嶺 史織
- 頼むぜ九里──
- 九里 磨白
- 「……」 深山甫嶺を見送り。
- 秋山 華
- 山!
- GM
- 山被りな
- 九里 磨白
- 山山
- GM
- 深い山と秋の山
- 白井 玄
- 山は山でも登れるほうの山?
- 九里 磨白
- 「……白井くん、そんな感じなんだけど」
- 秋山 華
- フォール山とディープ山
- GM
- どっちも登れる山なんてねえよ
- 炎城 雄治
- 「まあ、彼に関しては、干渉はしないと言っていたから、反対というほどでもないだろう」適当なことを言う
- 九里 磨白
- 「俺達だけで遭遇したら問答無用でやっちゃう人が出るかもしれないし、止めたいなら一緒に居たほうがいいと思うんだ」
- 「…………けど、どう?」
- 立藤 櫁
- あっちなみにずっと黙ってるんですけど私もいます……けど……票入れる権利はある気がしませんね?
- 炎城 雄治
- あるけど負け戦だぞ
- 立藤 櫁
- そんな……
- ま、ましろさんに賛成ですよ私は!
- 炎城 雄治
- おだまっきーと見間違えた。あなたはミッチャン
- 勝ち戦だぞ
- 秋山 華
- www
- GM
- wwwwwwwwwwwwwwwww
- やめてよ手のひらくるくるおじさん
- 秋山 華
- みまちがえゆうじ
- GM
- おだまきはいないよ
- 炎城 雄治
- 何となくの色で判断しちゃった
- GM
- 色と……の多さ名
- な
- 秋山 華
- いまいるのはPC4人とスノウだよ
- GM
- わからなくはないよ
- 秋山 華
- あとたちふじ
- GM
- そうね
- 白井 玄
- 「……干渉されねーんなら、それでいい」
「本当にどうしようもねえ時以外は、俺は俺がやりたいようにやるから」
- 白井 玄
- おだまっきーもどってこないなって
- おもってる
- GM
- まっきー残戦力確認中だからそれなりに時間がかかる
- 具体的にはこのシーン中には帰ってこない
- 九里 磨白
- 戻り次第作戦開始みたいなあれだったから……
- 会議中は戻らないよねって……
- 九里 磨白
- 「……じゃあ、一緒に来る、ってことでいいね」
- 立藤 櫁
- 「あのー……ええと」
「人には、頼ったほうが……良いと思うんです!」私は!
- 白井 玄
- 「……おう」
「別に手を貸せとは言わねえしあんたらはあんたらの好きにすりゃいい」視線を外して。
- 九里 磨白
- 「炎城さんは、えっと、じゃあ白井くんのお姉さんはある程度白井くんに任せる……ってことでもいいですか?」
- 「出来たら貸せって言ってくれていいんだけどなー……」 ハハ……
- 立藤 櫁
- 「助けてもらえないのは悲しいことですけど」
「助けて、って言わないと助けてもらえないってことも……ありますから、ね」気まずい顔で遠い目
- 炎城 雄治
- 「反対票もろくに無かったからな、そういうことであれば、最大限殺害はしない方向で努力しよう」
- 九里 磨白
- 「……ありがとうございます」
- 立藤 櫁
- わたしがいえたことではありません……わかっています……
- 九里 磨白
- 「えっと、じゃあウォードさん。そういう感じなんだけど……ごめん、いいかな」
- スノウドロップ
- 「好きにしたら。表向きの方針は変わらないのでしょう?」淡々と。
- 九里 磨白
- 「ハイ」
- スノウドロップ
- 「なら私のやるべきことは変わらないわ」
- 九里 磨白
- 「――……じゃあ、そういう感じで!」
- 秋山 華
- 白井をじーっと見る
- 炎城 雄治
- まあスノウドロップが積極的殺害ムーブしたら俺が撃って止めるよ
- 九里 磨白
- 「……白井くん、櫁の言ったことも、忘れないでね」
- スノウドロップ
- そう。なら撃ち返すわ
- 九里 磨白
- そんな感じで出てったお二人呼び戻しにいこっか……。
- 白井 玄
- 「頭には入れとく」
- スノウドロップ
- エンジェルハイロゥの速度についてこれるかしら。蜂の巣にしてあげる。
- 白井 玄
- 「……んだよハナサンはよ」じっと見上げ。
- 九里 磨白
- コワイ……
- 秋山 華
- ガンつける
- 白井 玄
- メンチ切り返す。
- 九里 磨白
- 味方同士であんまりバチバチしないで……
- 炎城 雄治
- という時間稼ぎをしている間に事が済めばいいだけだ
- GM
- 仕事をこなす軍人さん
- 九里 磨白
- おじさん~~~~
- 白井 玄
- しれっとするおじさんじわじわくる
- 立藤 櫁
- 「あの……なぜあのお二人はあんな感じなんでしょうか……?」
- 秋山 華
- ふん。まぁいいや
- 「意地張るとこだけ間違えないように」
- 九里 磨白
- 「わかんない……」
- 炎城 雄治
- ( ˘_˘)
- 立藤 櫁
- 「みんなで頑張ろう、みたいな……流れでしたよね……?」
- 白井 玄
- 「ご忠告どーも」
- 九里 磨白
- 「う、ううん……」 そういう流れに……したかった……
- 「……えっと、じゃあ二人呼びに行く……ね……」
- 炎城 雄治
- 話としてはまとまったか……?
- 秋山 華
- うん
- 炎城 雄治
- 九里……きみは……
- 白井 玄
- 「……おう。頼む」
- 九里 磨白
- ―――たぶん!
- 炎城 雄治
- なぜいつもこうなんだろうな
- GM
- かわいそうなましろ
- 九里 磨白
- ワカンナイ
- 白井 玄
- ましろに頭があがらないさいむら
- 九里 磨白
- じゃあ呼び戻します
- GM
- じゃあまあ他になければ
- 炎城 雄治
- 付き合う相手がこんな奴らだからだな……
- 九里 磨白
- チョイチョイ……コッチ……オワッタンデ……
- GM
- シーンアウトしてしまうわけなんだが
- 秋山 華
- わはは
- 炎城 雄治
- わはは
- GM
- ほれい「わかるよ」
- 秋山 華
- 激励しただけやんな?
- 九里 磨白
- はい
- 炎城 雄治
- 清廉寺も怖い判定を受けた気がする。一体なぜ……
- GM
- 各位 よろしいな?
- 秋山 華
- こちらはもんだいない
- 九里 磨白
- あ、余ってる救急キット
- 白井 玄
- はい たいへんおまたせしましま……
- 九里 磨白
- ぼちぼち使っておいたほうがいいかな?
- 白井 玄
- あ そうね
- 秋山 華
- 救急キットチャレンジターイム!
- できる?
- 九里 磨白
- 白井くんと秋山さんどうする(削れてますけど)
- GM
- 合理的過ぎる人間は怖がられがち
- 炎城 雄治
- かつてないほど調達をしている気がする
- GM
- いいよ
- 秋山 華
- 調達できるならする
- 素振りでいいや
- GM
- じゃあしてもろて
- 炎城 雄治
- 見とけよ、次みかぜは親しみ深いキャラを持ってきてやるからよ
- 秋山 華
- 〈調達〉判定
- 判定値4 C値10 → 7[2,6,6,7] +1+0 = 8
- 白井 玄
- 俺はHP飾りみてーなもんだから……
- でもとりあえず調達だけ振っておくか
- 九里 磨白
- じゃあ……自分につかっとくね……
- GM
- 七夕ボーイはけっこう親しみ深かったよ
- 秋山 華
- 手に入れまして
- GM
- ダイジョウブ
- 炎城 雄治
- アイツソロじゃん!
- 九里 磨白
- 回復します!
- 2D10 → 4[3,1] = 4
- ウワショッベ
- GM
- ましろ?????
- 秋山 華
- ましろに……つかおうかな……
- 九里 磨白
- 白井くんにキットつかってもらっておいて
- GM
- 七夕ボーイを持ってくればいいのでは?
- 九里 磨白
- 良かったね……これ……
- HP:19/28 [+4]
- GM
- 私の発言が
- 白井 玄
- とりあえず〈調達〉判定
- 判定値0 C値10 → +0+0 = 0
- GM
- フラグになってしまった
- 白井 玄
- ???
- 九里 磨白
- 判定値0だよ!?
- 秋山 華
- 判定値0だよ
- 白井 玄
- 〈調達〉判定
- 判定値0 C値10 → +0+0 = 0
- 秋山 華
- なんで?
- 白井 玄
- あれえ
- 炎城 雄治
- +だけになっとるか
- 白井 玄
- 〈調達〉判定
- 判定値0 C値10 → +0+0 = 0
- GM
- 多分
- 九里 磨白
- ダイス修正
- GM
- 欄がからなのでは
- うん
- 九里 磨白
- 空白になってるのがよくない
- GM
- ダイス修正の
- 九里 磨白
- 0いれよう
- 白井 玄
- あー
- ほんとだ
- 秋山 華
- やりがち
- 白井 玄
- 〈調達〉判定
- 判定値5 C値10 → 7[1,3,3,7,7] +0+0 = 7
- 炎城 雄治
- ぬるぽ
- 九里 磨白
- ガッ
- 秋山 華
- マシロもっとHPほしい?
- 九里 磨白
- インターネット老人会やめよう
- うーん保険としてあるほうがいいはいいかな
- 白井 玄
- 二個目手に入ったわ
- 炎城 雄治
- ぬるぽは今もみんなを苦しめてるだろ
- 秋山 華
- じゃあマシロにつかいます
- 2D10 → 3[1,2] = 3
- くっwww
- 炎城 雄治
- ふふ
- 九里 磨白
- ンッフフ
- 白井 玄
- おまえらーーー
- GM
- 手当へったクソ!!!!!!
- 白井 玄
- HP:13/26 [+3]
- 炎城 雄治
- 人のこと言えねえなあ!?
- 九里 磨白
- あごめん
- 秋山 華
- じわじわ回復していくマシロ
- 白井 玄
- HP:10/26 [-3]
- GM
- 何故か増える白井のHP
- 九里 磨白
- HP:22/28 [+3]
- 白井 玄
- じゃあ俺も二個あるうち一個マシロに使うわ
- 九里 磨白
- 白井くんのチャパレ確認するのに
- GM
- フフ
- 九里 磨白
- 白井くんのユニット確認したせいで。。
- 開いてたせいで、だ
- 白井 玄
- ましろのHPよ戻れ
- 2D10 → 6[1,5] = 6
- GM
- 手当下手糞PTの汚名は払しょくできない
- 白井 玄
- ダメだ
- 九里 磨白
- HP:28/28 [+6]
- 大丈夫
- 秋山 華
- みーんなてあてがへただね!^ー^
- 九里 磨白
- ちょうどいっぱいになった
- 白井 玄
- よかった
- 甫嶺 史織
- お前ら包帯巻くの下手!
- 秋山 華
- げらげら
- 絡まったわ
- 九里 磨白
- 秋山さんの手当で絶対
- GM
- さて他にはないな?であればクライマックスフェイズ突入だ
- 九里 磨白
- イダダダダ
- ってなったやつじゃん
- GM
- が
- 秋山 華
- なってるね
- 九里 磨白
- はい
- GM
- 時間がまたなんとも
- 炎城 雄治
- なにか買おうかな俺も
- GM
- 絶妙な残り方──
- 九里 磨白
- 16:45
- 白井 玄
- もうしわけねえ……
- GM
- かいなユウジ
- 秋山 華
- じゃあ好きな子の話でもする?
- 炎城 雄治
- 戦闘前RPぐらいは
- 九里 磨白
- 侵蝕88かあ
- 炎城 雄治
- できるんじゃない
- GM
- サブチャでやって
- 九里 磨白
- 登場と衝動でまあ……ちょうど……
- かな……?
- 炎城 雄治
- チャレンジだけするか、いい防具でも買うか
- レベルⅢボディアーマー……
- 秋山 華
- だめそうならラウンド前に
- ジェネシフ党
- 秋山 華
- 風いるか?
- 白井 玄
- 砂加護投げるか?
- 炎城 雄治
- クリしないとダメならもっと別でもいいが
- 秋山 華
- 砂加護がずっと砂糖に見える
- GM
- 侵蝕と相談するんだよ
- 秋山 華
- 甫嶺もいるよ
- 炎城 雄治
- そこまでめちゃ欲しくはないから侵蝕伸ばしたい人だけくれ、だけど
- 甫嶺 史織
- いるえ
- いるぜ
- 炎城 雄治
- じゃあなんか強いのほしいよな、なんかないかな……
- GM
- 一応アンケート
①取り敢えずキリの良いところまで進めておこうよ
②早めに切って早めに開始してクライマックス~バトルまでがーっとやりたいよ
- 秋山 華
- じゃあユウジに援護の風あげる。ダイス+5どうぞ
- 侵蝕:94 [+2]
- 九里 磨白
- 秋山さんと恋バナってもれなく重くなるじゃん!!
- んー
- 悩ましいな
- 白井 玄
- なやむわね
- 甫嶺 史織
- じゃあユウジに風とブレス
- 秋山 華
- 早め開始ができるなら
- あっ米炊いてない
- 甫嶺 史織
- ダイス+4、達成値+6だぜ
- 九里 磨白
- 米ェ!
- 白井 玄
- おこめーーー
- GM
- 早め再開でまあ19:00が限界暗いか
- 炎城 雄治
- 固定11……となると……
- GM
- くらい
- 白井 玄
- 風ふたつとブレスのっかれば大体のものは取れそうだなっておもわった
- おもった
- 九里 磨白
- 早め再開ならまあそのように動くからなんとでも
- 炎城 雄治
- 確実に取れるものを取るか、チャレンジするか、どっちが良いと思う
- GM
- 19:00再開できるならそのように それより遅くなりそうならきり良きところまでこのままやるよ
- 甫嶺 史織
- 男ならチャレンジだろユウジ
- 秋山 華
- 男ならあ
- 甫嶺 史織
- 漢気みせてやろうぜ
- 秋山 華
- 特に意味の無いチャレンジをしていけ~
- GM
- U市の漢気重視姿勢
- 秋山 華
- さいむらはいけるのけ19時
- GM
- さいむら&みかぜ氏だい
- 秋山 華
- 実家勢だよねたしか?
- GM
- 次第
- うむ
- 炎城 雄治
- じゃあUGNボディアーマー2つ調達するか……
- 秋山 華
- みかぜは単身奴だからあわせられるじゃろ^ー^
- GM
- 2つ??
- 炎城 雄治
- あれまとめてってできなかったっけ……なにかのゲームと勘違いしましたかね……
- GM
- そんな記述は見たことない気がするな
- 炎城 雄治
- じゃあリアクティブアーマーでいいや
- GM
- いけいけ
- 炎城 雄治
- え~とダイスが+9達成ちが+6……
- 白井 玄
- 19時 いけっかなー
- 秋山 華
- 目標いくつなの
- GM
- 24
- 炎城 雄治
- 24
- 秋山 華
- ひゅう
- 白井 玄
- まあなんとかなるべ
- 炎城 雄治
- 〈調達〉判定
- 判定値12 C値10 → 10[1,3,4,5,6,7,8,8,9,9,10,10:クリティカル!] + 10[5,10:クリティカル!] + 1[1] +5+0+6 = 32
- GM
- ならないならそのようにするので
- 炎城 雄治
- ってね
- 秋山 華
- キャッキャ
- GM
- ひゅわ
- 白井 玄
- おそらくダイジョーブ
- すげえ数字
- GM
- ダイジョウブ?ではそのように
- 九里 磨白
- こんなとこで回す??
- GM
- すげえや
- 九里 磨白
- じゃあ19時再開かな?
- 秋山 華
- アーマーユウジになった
- 19時了解
- GM
- はい、19時再開です
- GM
- その他ロイスなど
- 白井 玄
- りょうかいまる
- GM
- ありましたら宣言してもらいつつシーンアウトしておきます
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- 秋山 華
- あー全然考えてなかったな
- 炎城 雄治
- エー装甲がなくなって行動が-2の代わりにシナリオ一回ダメージ-2D
- 秋山 華
- 再開直前にロイスとるかもしれないでいいですか
- 炎城 雄治
- HPダメージなのでガード不可だろうが装甲無視だろうが軽減できる
- 秋山 華
- ちょとかんがえたい
- GM
- いいですよ
- 九里 磨白
- ちょっとこっちもこの間に考えとこう
- GM
- ではいちじえびちれ!
- 炎城 雄治
- メモ:シナリオ一回HPダメージ-2D
- GM
- 19:00にまた会おう!さらだばー
- 秋山 華
- アイアイサー
- 炎城 雄治
- 行動:4 [-2]
- 白井 玄
- ぼくもご飯作りつつロイスかんがえとこ マタネ
- 炎城 雄治
- 全然返事してなかったがもちろん19時大丈夫です
- 🍤
- !SYSTEM
- BGMを変更 by GM
- ♪Untitled_world/ReoNa100%
- 秋山 華
- プルルン
- キュルルン
- !SYSTEM
- ラウンドをリセット by GM
- ラウンド: 0
- 九里 磨白
- ウィィーン
- GM
- ギュオオオオン
- 秋山 華
- なんのおと?
- GM
- 扇風機
- 秋山 華
- 深山さんがかわいい子ぶってる時の音?
- 九里 磨白
- 深山さんそんな音出すの?
- GM
- 深山はぎゃりぎゃりぎゃりぎゃりぎゃりとかいう
- 秋山 華
- うん出すよ
- GM
- ださない
- 白井 玄
- キュルル
- 炎城 雄治
- カコン、カコン、カコン、ガガガガガガガガガ
- !SYSTEM
- レディチェックを開始 by GM
- 白井 玄
- チェック:✔
- 九里 磨白
- チェック:✔
- 炎城 雄治
- 首振りを無理やり止められてるときの深山さん
- チェック:✔
- 秋山 華
- チェック:✔
- GM
- 首振り三年ころ八年
- GM
- というわけで再開だ 最初にロイス確認しておこうか
- 白井 玄
- ブラックドッグホラーやめよう?
- 九里 磨白
- 白井 玄 ✔尽力 / 恐怖
- でとっておくね
- GM
- 首振り三年ころ八年はただの尺八の吹き方の問題だよ
- 九里 磨白
- ロイス:6/6 [+1]
- 炎城 雄治
- 深山さんスイッチ!「あ」!
- GM
- >>>恐 怖<<<
- 九里 磨白
- あれ
- 選択間違えてるな
- 九里 磨白
- ネガは不安の間違いです
- 炎城 雄治
- よかった
- GM
- wwwwwwwww
- GM
- よかった
- 九里 磨白
- いや……先にキャラシで書いておいてそこからコピペったんだけど……
- キャラシの選択の時点で選び間違えてたみたいで………………
- GM
- なるほどね
- 九里 磨白
- 不安の上に恐怖あるから!!
- GM
- 秋山、白井はどうするかい?
- 九里 磨白
- ひとつ上にずれたの!!
- 白井 玄
- 九里 磨白 P好意/✓N劣等感 で取得します
- 秋山 華
- ヴィクトリア・プリケット 感服/敵愾心✓
白井玄 ✓誠意/無関心
でロイス取得します
- 白井 玄
- ロイス:6/6 [+1]
- 秋山 華
- ロイス:6/6 [+2]
- GM
- これでみんなロイス欄埋まったね というわけでクライマックスフェイズです
- よろしくお願いします!
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- ■クライマックスフェイズ
■シーン16 パーフェクショニストの楽園 -
- どうにも、諦めというものが悪い質だった。
何故なのかと問われてもわからない。恐らくは生まれついてのものだ。
まだ少女と言ってもいい年の頃、飼っていた黒猫が死んだことに納得ができず。
なぜ命というものは終わらなければならないのと詰め続け、周囲を困らせたのを覚えている。 -
──私達の代わりに、よろしくお願いします。 -
- だから、その言葉に頷くのに迷いはなかった。
それに安堵したように微笑んで逝った全員に誓うのに、躊躇うことはなかった。
- 「必ず、この世界を変えて見せる」
「もう誰も、何も、失わなくて良いように」
- そうだ。進め、前へ。例えその結果として、何を失おうとも。
私は、きっと、何もかもを救うためにこそ在るのだろうから。
- 「何も問題はないよ」
- 理想を成し遂げるための強さは最初から持っている。
凍える道を歩み続けるための熱ならば十分に貰った。
だから、戦う理由が、変わるためのきっかけが、残酷な判断を背負う誰かが。
お前たちにはどうしても必要なのだというのなら、私がその全てになろう。
「それに、そもそもの話だが」
- 少女の頃に望んだ世界。弱さごと許し、救いあえるような未来。
目指す先は、それとは少しだけ違う。
「常に全ての人のことを思い、その命だけではなく心まで救い幸福にする──そんな、例えば英雄だとか呼ばれるものよりは」
「もっと傲慢で押し付けがましいヴィランのほうが、ほら。元々私には似合いの配役だろう」
- それでも、どうか。私の進む先が。
いつかの、誰かにとっての、楽園であれと希う。 -
- ***
- 秋山 華
- ハー
- 白井 玄
- ほんとさあ……
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 夜空/きまぐれアフター
- 秋山 華
- 秋山溜息しか出ない
- 白井 玄
- ヨーゼフが溜息しか出ない
- テント中央にA市支部の地図を広げ、その上にボトルの蓋やらペンのキャップやら適当な駒を置き。
深山は腕組をしたまま、黙して考え込んでいる。
- 緒環 美代
- 「はい……動けるだけの人員は……話をつけて借りてきましたよ……」
- 炎城 雄治
- ユージふーんとしか言わない
- 深山 守成
- 「感謝する。──では、恐らくこれで最終となるが。作戦会議を開始しよう」
- 秋山 華
- ユウジだもんネ
- 炎城 雄治
- 嘘、もっという
- GM
- と、いうわけで。各位ご登場ください
- 炎城 雄治
- ザッ
- 1D10 → 6 侵蝕:105 [+6]
- 秋山 華
- 1D10 → 10 侵蝕:104 [+10]
- 白井 玄
- 1D10 → 6 侵蝕:114 [+6]
- 九里 磨白
- スッ……
- 1D10 → 10 侵蝕:98 [+10]
- 秋山 華
- クライマックス大好きか?
- 九里 磨白
- うわあ
- やる気十分だった
- 白井 玄
- みんな出目がよお
- GM
- じゃあこれから作戦会議だから
- 九里 磨白
- ジェネシフトいらんわこんなん
- GM
- ふさわしいBGMにするね
- 秋山 華
- いらんな
- wwwwwwwwwwwwwwww
- 九里 磨白
- アッ!
- 炎城 雄治
- これは!?
- 白井 玄
- 草
- 秋山 華
- wwwwwwwwwwwwwwww
- 白井 玄
- こんなん草だわ
- 九里 磨白
- なんかむやみにやる気が出そうなBGM!!
- GM
- 作戦会議っぽくなってきただろ?>
- 秋山 華
- やる気出てきた
- 白井 玄
- これはやる気出るわ
- 深山 守成
- 「どうにも場当たり的で雑な案であることは承知の上だが、まずは一つ提案を」消しゴムを地図の上に設置しつつ。
- 「残る人員を、うごけるだけ例の地下水路から侵入させ」
「その後散会。できるだけ派手に各所を爆破する」
- 緒環 美代
- 「あの……深山くん……一応ここはUGN支部だってこと忘れないでくださいね……?」
- 九里 磨白
- 「結局爆破するんですか!?」
- 深山 守成
- 「損失はなるべく大きい方が良い。その方が相手も動かざるを得なくなるだろう。理由は不明だが、相手はこの場所に固執している」
「とはいえ人を死なせては本末転倒だ。人間が残っている、または囚われている可能性が低い場所を選びたい」
「幾つか目安はつけてみた」と、印をつけた地図を示す。……そこそこの数の赤丸が踊っている。
- 秋山 華
- 「つまり壊し放題ってことだ」市街地じゃないって素敵
- 緒環 美代
- 「あの……深山くん……聞いています……? ……もしかして私は重なったストレスで……もう死んで……?」
- 白井 玄
- 「これ建て直しとかどーするんだろうな」俺の知ったこっちゃねえけど
- 甫嶺 史織
- 「いやあの流石に派手すぎじゃ? 一応俺達レネゲイドウイルス散布するとかそういう風に脅されてんすよね深山さん?」ドン引き
- 九里 磨白
- 「……まあ失敗したら更地だし……」
- 秋山 華
- 「それな」
- 開き直れるって素敵
- 炎城 雄治
- 「むしろそれに比べれば控えめですらある」
- 深山 守成
- 「レネゲイドウイルスの散布については、実際施設内の探索中に幾つか配備されたミサイルらしきものは発見している」さらり。
- 九里 磨白
- 「ミ、ミサイル」
- 白井 玄
- 「じゅ、重要事項がよぉ」またしれっと出されてんじゃねーかコノヤロウ
- 秋山 華
- 「それは破壊できそうにないんですか?」
- 深山 守成
- 「それ自体はさして問題はない。幸いにしてA市支部周辺は無人地帯も多い」
「UGNとしても当初から、狙撃手がいれば撃ち落とすのは苦労しないと判断していた」 - 「強いて言うなら問題は、配備されている狙撃手が先の襲撃で排除されていることだが」
- 九里 磨白
- 「えっ」 ダメじゃないっすか
- なるほど対策はばっちりなんだなと思った矢先に!
- スノウドロップ
- 「──そう。無能な人間が沢山いても邪魔だもの、ちょうどいいんじゃないかしら」淡々。
- 白井 玄
- 「排除されていることだが、ってこたー代案があるんだろ」
- スノウドロップ
- 「やればいいのでしょう? ならやるわ」
- 白井 玄
- 「ってお前かよ」スノウドロップを見る。
- 秋山 華
- 「他にいないしね」
- スノウドロップ
- 「貴方にできるならやってくれてもいいけれど」
- 白井 玄
- 「悪いが狙撃ってほどの射程はねーから譲るわ」
- スノウドロップ
- 「そう。残念」
- 白井 玄
- 「こちとらただの砂使いなんだぜ。射程とか求められても困らァ」
- 九里 磨白
- 「……じゃ、じゃあ、とりあえず。発射された場合の撃ち落としはこれで解決?」
- 深山 守成
- 「……と、いうことになるのならば、“無疵の雨”については私が死守する」
- 「どちらかというと問題はその後。ある程度被害が拡大すれば、“赤の女王”本人が流石に動くだろう」
- 「従者相手ならばまだしも、彼女本人と相対する人間はレネゲイドを不活性化されたままでは困る」
「“祝福”、君は“赤の女王”と接敵した人間に例のレネゲイドウイルスの活性化を付与してほしい」
- 立藤 櫁
- 「と、届く範囲かどうかは運次第になってしまいますが」
- 九里 磨白
- 「……待って、作戦前じゃなくて現場でやるの!?」
- 立藤 櫁
- 「は、はい、そうじゃないと意味がないんです……」
- 秋山 華
- 優秀なツッコミ役
- 炎城 雄治
- 「持続性のあるものではないということか」じゃあ仕方ないな
- GM
- 甫嶺が楽出来ていいわ~ってしてる
- 九里 磨白
- 「じゃ、じゃあ櫁も……突入を……?」
- 深山 守成
- 「最前線に立ってもらう必要はない」
「なるべく高所、周囲を見渡せる位置に」
- 秋山 華
- 範囲:視界
- 白井 玄
- ずっこいよな
- GM
- ビルの屋上からでも見えれば届く──!
- 深山 守成
- 「……あとは1名、同調者の能力拡張が得意な人間に心当たりがある。君につけよう」
- 九里 磨白
- 「……」 それはそれで目立って危ないんじゃないかという気がするが、くそ、あの支部長。
- GM
- 深山に心当たりのある……そう……S.R.さん……っぽい……
- 白井 玄
- 「ま、見晴らしが効くってこたー襲撃者にも気づきやすい場所なんじゃねえ?」
- 立藤 櫁
- 「だ、大丈夫です多分」
- 炎城 雄治
- 知ってる気がする……
- 立藤 櫁
- 「私を殺すのはそれはそれでちょっと大変なのはご存知でしょう?」
- 秋山 華
- S・R……サク・リュウドウでは……?
- 九里 磨白
- 「そ、それはそうなんだけどね……」
- GM
- 草
- 炎城 雄治
- なるほどね、盲点だったわ
- 白井 玄
- 草
- 九里 磨白
- さくさん!?
- 炎城 雄治
- サクサクさんバッファーなの?
- 秋山 華
- いまサクさんの話?
- GM
- ソラリスバッファーです 生きていれば
- 白井 玄
- 007じゃん 龍堂朔は二度死ぬ
- 九里 磨白
- 「……まあ、その。気をつけて」
- 炎城 雄治
- お前が始めたんだよ
- 九里 磨白
- 死ななくても暴走とかしたらたいへんだからね。
- 立藤 櫁
- 「はい、というか、その、ええと」
- 炎城 雄治
- もう二回死んだんじゃないの
- 九里 磨白
- 「うん?」
- 立藤 櫁
- 「……もし対象になった時は皆さんすみませんが頑張ってください」
- 九里 磨白
- 「まあ……」
- 秋山 華
- やめーや
- 九里 磨白
- 経験済みなので覚悟はできるよ……
- 立藤 櫁
- 「ちょ、調整とかは……うまくできないので私」
- 炎城 雄治
- 😩
- 甫嶺 史織
- 「……なにそんなにやばいの?」
- 白井 玄
- 「007は二度死ぬ」の意味合いは記憶を失って別人としての人生を送ってたけどかつての自分に戻る話だから死なないよ
- 九里 磨白
- 「んー……まあ……それなり……に……?」
- 甫嶺 史織
- 「ええ……」
- 白井 玄
- 「それなりにはやべーんだな」覚悟しとこ
- 秋山 華
- 「へー」楽しみ
- 炎城 雄治
- なるようにしかならないな
- 深山 守成
- 「何にせよ、“赤の女王”に相対した場合については──とにかく、生き残ることを優先してほしい」
「撤退も視野に入れて構わない」 - 「“コランバイン”、残る君の班の人間は、私の指揮より君の指揮が優先されるべきだろう。采配を任せる」
- 緒環 美代
- 「えっ……………」
- 秋山 華
- 緒環を見る
- 九里 磨白
- 自然とオダマキに視線。
- 緒環 美代
- 「えっ……………………」
- 白井 玄
- 「正直生き残ることにかけちゃーアンタがこの場で一番上なんじゃねえの」
なんせあの赤の女王を退散させたわけだし?
- 緒環 美代
- 「えっ……はい……えー……ではまずご意見のご確認から……そもそも戦うかどうか、ってところの確認をしましょう……か……?」
「今更とかしつこいって言われそうですが……永遠の命とかに賭けてみるのも別に悪くないと思うので私……人類の夢ですし……」 - 「逃げ出しても少なくとも私は責めません……死にたくないっていうの、私には……はい……わかりすぎますし……死にたくないですから……」
「それはそれで一つの答えですから……じゃあはい、やめたいひとは……手を挙げてくださいね……」
- 九里 磨白
- 手は上がりません……
- 秋山 華
- 冷えた視線。
- 甫嶺 史織
- やめてやれよ秋山
- 炎城 雄治
- まあただの確認だろう。
- 九里 磨白
- 面々に視線。まあ、誰も上げる様子はない――よな。最後に白井くんを見た。
- 白井 玄
- 「流石にここで降りるひとはいねーんじゃないすかね…」フォローにならないフォロー。
- 緒環 美代
- 「はい……ええでは……がんばりましょうか……私も……がんばりますから………はい……」
「こればかりは………今回ばかりは……私……負けられないので……死にたくないので…………」 - 「死にたくない……ので…………」
- オエッストレスで胃に穴が開きそう
- 九里 磨白
- 大丈夫かなこのひと…………
- 炎城 雄治
- 実のところ彼女はどの能力を買われてあの立ち位置に居るのだろうか、気になるところではあるが。
- 緒環 美代
- 「私……私は死にたくないんですよ……」
「死にたくないのが私なんですよ、つまりですね……死にたくないから私なので、死ねなくなったら私じゃない……」
「そう思いませんかそう思いますよね……? 私が私じゃなくなるのは死ぬのと同じなので……ですから私、戦うしかないんですよ……?」
「私はこんなに死にたくないのに戦うしかない……? なぜ……? 深刻なバグでは……?」 - ぼそぼそぼそぼそ、と呟きながら頭を抱える。
- 九里 磨白
- 「そ、そうですか……そうですね……??」
- 深山さん! 本当にこのひとで大丈夫なんですか!?
- ふあんげな しせん
- 深山 守成
- 「…………」
- 目を閉ざす。
- 炎城 雄治
- なんか言えや
- 九里 磨白
- みやまさん!!!?
- 甫嶺 史織
- 「まあ……ほら、士官に求められるのは指揮能力じゃなくて……最後まで逃げ出さないことだから……」
- 「大……丈夫……じゃん……?」
- 白井 玄
- 「そ、そうスよ……た、たぶん……」
- 秋山 華
- 「死なないために逃げるのでは」つめたいしせん
- 九里 磨白
- 「あ、秋山さん!」
- 甫嶺 史織
- 「今回の場合は逃げても死ぬから」
- 秋山 華
- 「なるほどね」「まぁどこに逃げても引き千切るしね」
- 緒環 美代
- 「ヒッ」
- 白井 玄
- 「怪獣みてーなセリフだ……」
- 緒環 美代
- 「うっうっ……うう……まあ……はい……とはいえそもそも選べる選択肢は……あんまり残っていません……」
- 九里 磨白
- 「コッワ…………」
- 秋山 華
- 今日のお気に入りは千切る
- 白井 玄
- かいじゅうあきやまとおびえる男子たち
- 甫嶺 史織
- 「敵の前に味方ビビらすなって秋山ァ」
- 緒環 美代
- 「内部に侵入して爆破に協力する……くらいですね……それ以外にやりたいことがあるなら聞きますが……」
- 秋山 華
- それ以外になんかやれそうなことありますの?
- キャッキャ
- 白井 玄
- はかいのかぎりを尽くそうと思ってません秋山さん?
- 秋山 華
- 秋山の衝動は破壊じゃないよお
- 白井 玄
- でもいまちょっと「タイラントでよかった」っておもってない?
- 秋山 華
- タイラントはたのしいよRP
- 白井 玄
- こわい山
- 九里 磨白
- 「……現状の“女王”の居場所はわかってるんですか?」
- 深山 守成
- 「不明だ。内部との連絡は未だに遮断されている」
- 「つまり内部侵入を行う班の人間は、誰が相対してもおかしくない」
- 九里 磨白
- 「じゃあ、やっぱり出たとこ勝負、か……」
- 白井 玄
- 「てことは、内部に入ったら相変わらず諸々の通信手段も遮断されてるのは変わりなしってことでいいよな」
- (内側同士での連絡も難しいって認識であってるよな?)
- 深山 守成
- 「ああ。エフェクトを用いた手段であれば、“祝福”による活性化後であればと思うが……」
- 九里 磨白
- 「それまではお預け……ってことですね」 連絡は。
- 緒環 美代
- 「ある程度の連携補佐は……私が行いますので……はい……」
- 「ネズミとか……リスとか……スズメとか……そのあたりにお願いして…………」
- 炎城 雄治
- リス
- 白井 玄
- リス!
- 深山 守成
- 「班内から提案が無いようであれば、そのまま“コランバイン”の言う通り内部での爆破補助に回ってもらうことになるが」
「問題はないな?」
- 白井 玄
- 「ま、後は打って出てみて考えるしかねえんじゃね」
- 「少なくとも俺はここまでの流れへの異論は無ェ……です」とってつけたような敬語。
- 炎城 雄治
- 異論はない
- 九里 磨白
- 頷く。正直、エフェクトなしで何かするにも思い浮かばないな。
- 秋山 華
- ない
- 深山 守成
- 「では、配置について欲しい。──幸運を祈る」
- GM
- というわけで、特にないなら移動してもらって。作戦開始時刻までA市支部内部で待機になるよ。
- 九里 磨白
- OK
- 炎城 雄治
- OKOK
- 白井 玄
- はーい
- 秋山 華
- 特にないよね?ない
- GM
- ではちょきり
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
***-
- 深夜1時。深山が指定した時刻を時計の針が刺した刹那。
──A市支部の内部に、複数の爆発音が同時に響く。 -
- 炎城 雄治
- わーい爆破だー
- 秋山 華
- どごんどごーん
- GM
- ☆というわけで好きにしていいよ──!
- 炎城 雄治
- ちょっとこの導火線に火つけてみようぜw
- 白井 玄
- エフェクト使用は不可?
- でいいのよね?
- 秋山 華
- 好きにしていいよって何!
- 炎城 雄治
- 何だっけ、破壊活動を行えば良いんだっけ
- 秋山 華
- 破壊していいの!
- GM
- 適当に従者ひきつける行為
- しまくってくれっとことよ
- 秋山 華
- 目立てってことね
- 炎城 雄治
- 物を壊したりすると犯罪値が上がってやってくるらしいぞ
- GM
- そういうことだ
- 白井 玄
- 犯罪値草
- GM
- そういうゲームじゃねえからこれ
- 炎城 雄治
- ピピーーー!!!
- 九里 磨白
- (うわあ) ほんとに爆破してる……いや作戦通りなんだけど!
- 甫嶺 史織
- 「うでぇあ」耳が良いんだよ俺は耳栓持ってくればよかった!!
- 白井 玄
- 「おー」きたねえ花火だ
- 九里 磨白
- 「何か逆にこっちがテロリストみたいな……とか言ってる場合じゃないな!」
- 秋山 華
- 「よし」ばきぼきと指を鳴らして
- 甫嶺 史織
- 「九里これあげるこれ」はい。預かってきた爆弾。
- 秋山 華
- 「良いんだよねぶっ壊して?」
- 九里 磨白
- 「えっ」
- 炎城 雄治
- 「ああ」
- 白井 玄
- 「良いらしいッスよハナサン」
- 九里 磨白
- 「ままま待って俺爆弾の扱い方とか!?」
- 甫嶺 史織
- 「大丈夫スイッチ入れて投げればいいだけだから」
- 炎城 雄治
- 「特に難しいものではない」そうそう
- 九里 磨白
- 「ええ……」 ウッソだろおい
- 白井 玄
- 「あっ九里俺にも俺にも」ほら、エフェクトないなら俺サイコーに非力だからさ?
- 秋山 華
- 「Yippee. 」ひょいとそのへんの建物の屋根にでも飛び乗り
- 甫嶺 史織
- 「つまりこうやってこう──!」
- 炎城 雄治
- 「手を滑らせないようにだけ気をつければいい」
- 白井 玄
- いきなり治安悪い
響く爆発音。
- 九里 磨白
- そっ…………っと白井くんに渡した。
- 秋山 華
- ぎゅおおおおおおおおおおんと竜の咆哮を上げて剛力を全開に建物の破壊を始め。
- 九里 磨白
- 「気をつけてね????」
- 甫嶺 史織
- 「わあみてブルドーザー人間だよ」
- 白井 玄
- 「ッシャオラ」手近な建物の窓をがしゃんと蹴り破り。「そォら行け!」
- スローイン!
- 九里 磨白
- 「……ねえあの秋山さんもエフェクト使えないんだよねあれねえ」
- 甫嶺 史織
- 「……まあ多分、レネゲイドウイルスそのものまでは止められてないんだよ、これ」
- 「俺も思考能力までは低下してねえなって感じだし……」
- 白井 玄
- 「ハハッやべえなゴジラみてえ」怪獣アキヤマを見てゲラゲラ笑う。
- 甫嶺 史織
- 「つまり筋肉は裏切らないってことだ」
- 秋山 華
- なんか人力によるすごい破壊音をお楽しみください。
- 九里 磨白
- 「なるほウワア」 白井くんの投げた爆弾の音に耳塞ぐ。
- 甫嶺 史織
- 「あとそこの坊ちゃんはあれはあれであのテンションでいいわけ??」自分の支部に恨みとかあるタイプ?? わかるー
- 秋山 華
- 「これは甫嶺(を殴りたい時)の分!」「これも甫嶺(を殴りたい時)の分!」壁などをめしゃめしゃにしてゆく
- 炎城 雄治
- 俺もある程度はやっておくか……きれいな放物線を描く投擲を見せた。数瞬遅れて爆発。
- 白井 玄
- 「ガソリンとかねーかなあ」エフェクト使えたら精製くらいはできるんだけどなー
- 九里 磨白
- 「……あのさ甫嶺」
- 甫嶺 史織
- 「うん」
- 九里 磨白
- 「なんか……そんなに普段恨み買うようなことを……?」
- 秋山 華
- 「ざまあねえなファッキンひな壇芸人!」ワハハ
- 白井 玄
- ホレピッ自分の支部に恨みがあるの……?
- 甫嶺 史織
- 「いいか、九里」
- 九里 磨白
- 「うん……?」
- 甫嶺 史織
- 「基本的にアイツは──正当な理由をつけて暴力を振るいたいだけだ」
- 九里 磨白
- 「そ、っかあ―――」 でも何もなければあんなに名前が出ないと思うんだけどなあ……???
- 秋山 華
- 「みてみて甫嶺。かめはめ波(物理)」掌底で屋根を跳ばす
- 九里 磨白
- 「……まあいいや、俺もちょっとは貢献しないと」 エフェクトないと割と無能気味とはいえ。
- 甫嶺 史織
- 「んッふお前ばっかじゃねえの」
- 白井 玄
- 「バカだろ」バカでしょ今のは
- 九里 磨白
- (ヒェ……)
- 白井 玄
- 「いいなあ俺らも3人くらいでがんばったら撃てねえかなかめはめ波」
- 甫嶺 史織
- 「あっはっはっはっはもうなんか色々麻痺してきたわ俺、いっそ楽しいわ」乾いた笑い声。
- 九里 磨白
- 秋山さんはおこらせないようにしよう。俺はそう思った。
- 秋山 華
- ふう……思った以上にタノシイな破壊活動……
- 九里 磨白
- 俺はせいぜい建物のガラスを割って回るくらいだよ。不良少年か?
- 炎城 雄治
- 「さて……周囲の様子はどうだ?」
- 九里 磨白
- 「何か申し訳ない気分になってきたよ俺はこれ」
- 白井 玄
- 俺もガラス割るくらいしかできねーからよ、いんじゃね
- ネリネ
- 「……何してるのだお前たち」
- 九里 磨白
- 「わっ」
- 炎城 雄治
- 第一村人発見
- 白井 玄
- 「普段お澄まししやがった連中がこの惨状を見てどう思うかが今から楽し──」
- 秋山 華
- 「」ぴょんっと翻って瓦礫の上に逃げる
気がつけば、後ろには(ドン引き顔の)ネリネが立っていた。
- 白井 玄
- 「──……」瓦礫を明後日の方向にがっしゃんと投げたポーズでフリーズ。
- 九里 磨白
- 「えっとその……破壊活動を少々…………………」
- 白井 玄
- ねこどんびき……
- ネリネ
- 「……………………」
- 「……ネリネ、育て方間違えたかな」
- 白井 玄
- 「……………………」
- ネリネ
- 「……………………」
- 白井 玄
- ぎぎぎぎぎと音がしそうな動きで振り向く。
- ネリネ
- 「これが……反抗期…………?」
- 九里 磨白
- 「えっと違うんですよお姉さん、白井くんには事情というものが」
- 炎城 雄治
- 「ネリネ、君は今一人か?」とりあえずスルーしながら
- ネリネ
- 「うそだあ……めちゃくちゃ楽しそうに窓ガラス割ってたのネリネみたもん……」
- 秋山 華
- 「…………この場合はどうするの?」瓦礫を細かくちぎって
- ネリネ
- 「一人じゃない、といったらどうする?」
- 白井 玄
- 「………………」えーと。これはちょっと俺想定してなかったな。
とりあえず今15年の人生最大にこっぱずかしい。
- 九里 磨白
- 「ええと……」 いやでもいきなりお姉さんが出てきたのは想定外だな。とりあえず従者を押さえるつもりでいたせいで思考がちょっと止まったぞ。
ネリネの言葉通り、付近には兵士と思しき数名の影が見えた。
──何故か、彼らは貴方達に気がついていない様子だが。
- 九里 磨白
- 「……これだけやって見向きもしてない……?」 ウソだろ?
- ネリネ
- 「……………」じ、っとその場の人間達を見つめて。
- 九里 磨白
- 「……と、とりあえず白井くん!」 チャンスだよ。
- ほら恥ずかしがってないで。
- ネリネ
- 「……殺しにかかってこないのだな? ならネリネからいこうか」
- 炎城 雄治
- 「……各自警戒しろ」
- 白井 玄
- 「…………だ、よなア」チャンスがあるのだとしたら、それは多分一戦交えた後の話だ。と、思う。
- 秋山 華
- 「なに姉弟ゲンカすんの結局?」「ほどほどに」従者の方に警戒を向け
- 甫嶺 史織
- 「する必要あるかあ? この喧嘩」
- 秋山 華
- 「したいならすればいいんじゃない?」にんげんだもの
- 甫嶺 史織
- 「殴り合いでしか分かり合えないものもある……みたいな秋山理論?」
- 九里 磨白
- 「ふ、不良漫画じゃないんだから……」
- 秋山 華
- 「いや? 反抗期の弟の行動ってわけわかんないよね」肩を竦めて
- 九里 磨白
- 言いつつネリネと従者、両方の動きを気にする。
- 甫嶺 史織
- 「あーまあお前はなあ……わかんねえよなあ……」
- 炎城 雄治
- とりあえず銃火器は構えておく
- 秋山 華
- 「謎でしかない。やりたきゃやれば」
- ネリネ
- 言葉にはしたものの、どうにも戸惑った様子で動こうとしない。ただ炎城の銃口が自分へと向けば諦めた様子で口を閉ざし。
- 九里 磨白
- 「……炎城さんごめん、待って」 銃口を遮る。
- 秋山 華
- 従者の動きどうなってます?
- 九里 磨白
- 「どうも……その気があるように見えない」
- 白井 玄
- 「…………ネリネ?」こちらも戸惑ったように顔を上げ。
- GM
- 完全に見えていない・聞こえていない様子ですね。
何かのエフェクトとかで……隠蔽されてるのかな……(口笛
- 秋山 華
- エェ~?ハナ折角暴れたのにい~?
- 炎城 雄治
- 「……このままいつまでも睨み合いをするわけにもいかないが」とはいえ、一旦銃口は降ろしておこう。
- 秋山 華
- 「……?」「こいつら本当にあんたが連れてきたの?」ネリネ
- ネリネ
- 「そう思う。だからとっととかかってくるといい」
- 「言うほど時間は無いぞ。女王様はお前たちの思っているよりずーっと短気だ」
- 秋山 華
- あくしろ白井
- 白井 玄
- 「なあ、何するつもりなんだよホントに」
- 白井 玄
- あくしろと申されましても
- 白井 玄
- 困ったように声を上げる。
- 炎城 雄治
- 実際まだ一般人ポテンシャルでいいんでしたっけこっち
- 九里 磨白
- だね
- 炎城 雄治
- てなると飛びかかるにも微妙なんだよね
- GM
- そうなりますね
- 秋山 華
- 信じられるのは筋肉だけ……
- GM
- あとは銃器
- そして爆弾
- 炎城 雄治
- 秋山がネリネと相撲取るとかしかやることない
- GM
- じわ
- 秋山 華
- やだよあいつねこになるもん
- GM
- ヒューマンズネイバー解除します
- ネリネ
- 「……、……」
- 炎城 雄治
- はい足以外が地面についた負け~
- 白井 玄
- 「ネリネの目的が何なのか、さっぱりわかんねえよ俺」
「かかってくるといい、つってもさ
- ネリネ
- 「……本当に、何をしに来たのだお前は。不良ごっこか?」
- 白井 玄
- 「ちげえよ」
- GM
- いやねりね二足歩行してるが?
- 白井 玄
- 「赤の女王をブッ飛ばしに来た」
- ネリネ
- 「それでそっち側についたネリネは放置でいいのだな?」
- 白井 玄
- 「しなかったことにして、連れて帰る」
- 炎城 雄治
- 猫になっても!?
- スン……
- ネリネ
- 「……無理だろう、それは」
- 「……もしかしてだけど、まだ気がついていないのか?」
- 白井 玄
- 「女王サマさえ黙らしゃいいじゃねえか」
「お前は記録の上では生まれて一週間のレネゲイドビーイングなんだし、──気づいてないって、何が」
- ネリネ
- 「あのダイナとかいうやつと、ネリネを生き返らせたやつは、同一人物だぞ」
- 白井 玄
- 「そ、──れが何だってんだ」
- ネリネ
- 「見なかったふりをするな。都合よく願いがかなえてもらえると思うな、といっただろう」
- 「ネリネはあいつに生かされているだけで、逆らったら、向こうが死んでしまえば、死ぬぞ」
- 白井 玄
- 「あ?そうと決まったわけじゃねえだろ」
「現にお前はレネゲイドビーイングとして独立して動いてるじゃねえか」
- 九里 磨白
- 「―――……」 やっぱりそういうことか。
- ネリネ
- 「レネゲイドビーイングとして独立して動いているのなら──ネリネは、お前の知っているネリネか?」
- 「ネリネの記憶を持った別のいきものではないのか?」
- 「ネリネはどっちつかずだ」
「死んでいると、生きている。レネゲイドビーイングと、猫。どっちもが重なって今、此処にいる」 - 「箱をあければ確定してしまう」
- 白井 玄
- 「別……なんかじゃねえ、ねえけどさ」
- ネリネ
- 「目を逸らすな、玄」
「私がレネゲイドビーイングだというなら、私はネリネじゃない」
「ネリネが猫だというのなら、ネリネは死んでいるのをイカサマで生き残っているだけ」 - 「……私は後者だと理解した、そういう前提で動くことにした。私の記憶は、確かにネリネのもの」
- 「でもそうだとして、ネリネが人質に取られて玄は生き残るためにうまく立ち回れるか? ……できないだろう?」
- 「だったら、いざとなれば玄が問題なくネリネを殺すことができる立ち位置にネリネは入らなければならない」
「その上でネリネと玄が生き残れる選択肢を探さなければならないのだ」 - 「だって、ネリネは」
- 「──、もう死んでいるんだから」
- 白井 玄
- 「──……あのさあネリネ」
「最初からさ、俺の願いなんて全然叶ってねえんだよ」
「俺が欲しかったのは時間であって、生き返らせてくださいなんて一ッ言も願ってねえ」 - 「悲しむ時間が欲しかったし、立ち直る時間があればよかった」
- ネリネ
- 「──、なんだ。それもまだ気がついていなかったのか」
- 「あのダイナとやらに、もう少しだけ生きたいと、玄と一緒に居たいと願ったのは、ネリネだよ」
- 「だって、ネリネは……玄を一人ぼっちにはしたくなかった」
- 「それだけが、怖かった」
- 「でもそれができないならせめて、玄が一番傷つかないように頑張るつもりだった」
- 「まあでも、ここまでばらしてしまっては元も子もないな?」
- 九里 磨白
- 「……だから、敵に回って、やられて退場するつもりだったんですね」
- 甫嶺 史織
- 「……やだよなあ、年上って勝手でさ」
- 白井 玄
- 「……俺はまだお前にいなくなってもらっちゃ困るんだよ」
「言えてねえことがあんの。それだけはどうしても、言いてえからさ」 - 「それまでは生きてて貰わなきゃ困る。女王様をぶっ飛ばしたとしても、だ」
- ネリネ
- 「無理なものは無理だ、玄」
「それは、ネリネは生きていたい。死にたくない。それは、本当だけど」 - 「だけど──死って、理不尽で、全部を奪っていくものだ、玄」
- 白井 玄
- 「敵に回ったとしても、ダイナとかいうやつがいなくなったらそのまま死んじまうんだとしても」
「俺はお前たちに言わなきゃなんねーことがあるんだよ」
- ネリネ
- 「じゃあ、逆らうならネリネを殺すと言われたら、はい従いますと頭を下げられるのだな?」
「ネリネはそれならそれでいい。生きていられたらそれでいい」 - 「──、でも、そうはいかないだろう?」
- 白井 玄
- 「──……」
- ネリネ
- 「お前は、もうネリネがいなくても大丈夫だといった」
「……ネリネの願いと違っても、正しいことをするといったのだろう、玄」 - 困ったように笑いながら、ネリネは空を見上げる。
- 「──、まあ、実際そろそろ選ぶ余地はなくなるが。いい加減、いんぺいこーさくもバレてしまいそうだし」
- 白井 玄
- 「……本当にそれでいいのかよ」
- ネリネ
- 「ネリネは、お姉ちゃんだから」
- 「弟のためにできることをするだけだ。自分勝手なのは猫だから許されていいだろう?」
- 白井 玄
- 「むしろ俺こそさあ……ひでえ弟でごめん」
- 「好きに生きてくれてよかったんだぜ。本当に。俺のことなんか放っておいてくれてよかった」
- ネリネ
- 「まあネリネ、もうおばあちゃんだからな?」
「そんなに自由には生きられない。ずっと家猫だったし」 - 「それにこれはネリネが選んだ不自由だから」
- 「生きるって大体そういうことだ。好きな不自由を選ぶということ」
- 「──、それじゃあネリネはせめて立ち去っておこう」
「猫は亡骸を飼い主にみせないもの、というのを今回こそ実行しなければな?」
- 九里 磨白
- 「……白井くん」 行かせていいのか、と。
- 白井 玄
- 「…………」
- ぎゅっと拳を握ってから、もう一度開いて。
- 「なあネリネ」
- ネリネ
- 「なんだ?」
- 白井 玄
- 「……今までありがとう」「うちの猫でいてくれて」
- 「俺のお姉ちゃんでいてくれて」
- 「それだけ言いたかった。もう一緒にいられる時間がねえなら、余計に」
- ネリネ
- 目を細め、するりと人の姿を解いて。
白猫はにゃあん、と一声鳴いては、駆け出す。
- 秋山 華
- ウ
- 白井 玄
- 「…………ごめんな、九里」「色々してくれたのに」
- 「炎城のオッサンも」
- 九里 磨白
- かぶりを振り。「……大事なこと言えて、よかったね」
- 白井 玄
- その白い姿を見送りながら、傍らの人々に向けてぽつりとつぶやいて。
帽子のつばをぐっと深く下げる。
- 炎城 雄治
- 「……俺は構わないが」
- 甫嶺 史織
- 「……ま、お前に後悔がないなら誰も責めないよ多分」
- 白井 玄
- 「…………後悔はしてねえよ」「してねえけど」
「ずっと一週間、ネリネだけじゃなくて姉貴も妹も一緒になって帰ってきたみてえで」
「すっげえ大変だったけど、すっげえ楽しかったから」
- 九里 磨白
- 「……そっか」
- 白井 玄
- 「……悪い。こんな話してる場合じゃねえよな」
- 九里 磨白
- 「ううん。……でも、そろそろ行かないと……かな」
- 「行ける? 白井くん」
- 白井 玄
- 「勿論」
- 「全部消し飛ばされちゃかなわねえからな。──女王様とケリつけに行こうぜ」
- 甫嶺 史織
- 「まー多分、行くまでもない気がするけど」
「──これエフェクトによる隠蔽工作されてるだろ」
- 秋山 華
- ウン
- 甫嶺 史織
- 「向こうからしたら、一か所だけ妙に静かで何もない場所がある、ってわけで──」
- 九里 磨白
- 「これ、白井くんのお姉さんのだよね? だったら――あっ」 >一箇所なんかおかしい
- ヴィクトリア
- 「──小賢しい真似を」
- 九里 磨白
- 挙げ句に従者をやっても反応しない、となると―――
期待通りに、かつん、かつん、と。軍靴がコンクリートを叩く音が鳴る。
炎に照らされ赤髪をなお紅く染めた女王は、足元に黒獅子を伴って、揺らぐことなく真っ直ぐに歩き続ける。
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 炎
- 九里 磨白
- 「……直接やってくるよな」
- 秋山 華
- そちらに目を向ける。
- 甫嶺 史織
- 「まあそーゆーこと……」あっはっは
- ヴィクトリア
- 「私の消耗を狙った作戦か? 貴様ら腑抜け共を相手にするなど児戯に等しいといったのを忘れたか」
「或いは、やはりその首を刎ねてやらねば理解できぬほどに愚かなのか」
- 九里 磨白
- 「“赤の女王”、ヴィクトリア――さん」 場に現れた女へ目を向ける。
- 白井 玄
- 「バカなのは確かかもしれねえな?」「でも詰みが近えのはあんたも変わらねえでしょ」
- ヴィクトリア
- 「──、今朝も見た顔だな」鷹揚な態度でその場の人間達に目を向けて。
- 九里 磨白
- 「……確かに、全力のあなたからしたら、俺なんてよっぽど弱いかもしれないけど」
- ヴィクトリア
- 「詰みが近い? 馬鹿なことを」
「私自身の目的は、すでに達成されたに等しい」
- 九里 磨白
- 「だからって、黙って何かが起きるのを待ってる……なんて、そんなこと、出来ない時は、あるよ」
- 秋山 華
- 「反乱は自由に起こしていいってお話のはずだしね?」
- ヴィクトリア
- 「ああ、そうだな。結果UGNは私の期待したようには動かなかったが」
- 九里 磨白
- 「……あなたの出した条件を呑むって、本気で思ってたんですか?」
- ヴィクトリア
- 「まさか」
- 九里 磨白
- 「……だったら、何を期待してたって言うんですか」
- 炎城 雄治
- 「結局、お前は何がしたかったんだ」銃を構える
- ヴィクトリア
- 「私は探し物をしていただけだ」
「この支部の地下に眠っていたオーヴァード。未だ名も無き神の、その欠片」
「それを喰わせ、ダイナを強制的に先行種へと押し上げるのが目的だった」 - 「UGNの人間を招けば、回収に向かうかと思ったがそれもない。が──防衛隊、といったか」
「足元を這いまわるのが不快ではあったが。そちらにとって憂慮すべき、壊すべきものがどこにあるのか明らかにはなった」
- 九里 磨白
- あ、あんりみてっどえぼるゔ!
- 白井 玄
- 同じことおもったけどひらがなはじわじわくるよたれさん
- ヴィクトリア
- 「ダイナがアレを喰い終わればここでの目的は終わる。それでもまだ、全てを救うに足りはしないだろうが」
「その足がかりには十分だ」
- ダイナ
- るるる、と黒獅子は喉を鳴らす。
- 秋山 華
- 「人間の在り方を上書きするとかいう計画?」眉唾仮説だけど
- ヴィクトリア
- 「その場にとどまるためには、全力で走り続けなければならない」
- 九里 磨白
- 「な――」 侵入者への対処が緩かったのはそういうことか……!
- 白井 玄
- 「……ァんだって?」眉を顰める
- ヴィクトリア
- 「赤の女王仮説──そう呼ばれるものだ」
- 「この世界は沈みかけの泥船だ。船に頼らなければ生きられない人間は、いずれみな死ぬ」
「弱きものは、誰にも救えない。だから強くなるしかない」
「移ろいゆく自己を受け入れ、己を救い、他者を救うものになるために」
「人は前に進まなければならない。──それがどれだけの痛みを伴おうと」
- 秋山 華
- はぁーと溜息を吐いて。
- 「……ああはならないようにしよ」ポケットに手を突っ込み
- 九里 磨白
- 「……どうして」
- 「どうして、なんですか」
- ヴィクトリア
- 「私とて万能ではない。神とは程遠いただの一人の人間だ。けれど、そのようにあることはもうやめた」
「弱音を吐くことも、自分の無力を嘆くこともしない。無力な自分に屈しただ涙をこぼし続けるよりも、拗ねたように俯くよりも、無気力に日々を過ごすよりも」
「世界を敵に回して戦うことを、私は選ぶ」 - 「貴様らの誰よりも私は努力し強く在り続ける」
「私の信じる道を、どんな障害が阻もうとそれを排して進む」
「その過程で必要だというのなら、世界すら我が物としてみせる」 - 「私は、人間は無力な生き物ではないと証明しよう」
「私は、弱さを克服すれば人間はより善き明日へ辿り着けると証明しよう」
「私は、この身を以て、世界とは変わり得るものだと証明しよう」 - 「そうして辿り着いた楽園に、血濡れた罪人である私が住まうことは叶わなくとも」
「──理想を他者に押し付ける代価として払うのが、その程度で済むのなら安いものだ」
- 九里 磨白
- 「―――ッ」
- 秋山 華
- その姿を睨むように目を細め。
- ヴィクトリア
- 「好きに批判し反乱せよ」
- 九里 磨白
- 「そんな――そんなの、間違ってる」
- ヴィクトリア
- 「そうとも。私は、強欲なる支配者だ。己が私欲のために世界を塗り潰すことを厭わぬ、悪逆非道の王だ」
「批判され、否定され、踏みつけられるべき悪徳だ」
- 九里 磨白
- 「違うッ!」
- ヴィクトリア
- 「それがどうした?」
- 「それでも私は此処にいる。今此処に存在し、己が意志で立っている」
「どれだけ乞われようと、私は私の王座を譲り渡しはせぬ」
- 秋山 華
- 「……どいつもこいつも。人様のポケットに“幸福”だの“完璧な世界”だの……」
「勝手に突っ込んでくんなって話なんだよね。それさァ? もうやったから」ハッと鼻を鳴らし親指を下向け
- 甫嶺 史織
- 「お口が悪いぜ秋山サン」
- 九里 磨白
- 「俺は……俺は弱くて、あなたみたいな強さには、憧れすら、感じるよ」
- 「俺だって、人間は無力じゃないって、思いたい」
- 秋山 華
- 「fackinですよ」
- 九里 磨白
- 「俺だって、もっと善い明日を歩いていきたい」
- 「俺だって、世界の良くないところには変わって欲しいって思うよ」
- 「でも、そのために――なんで、あなた一人が全部を背負わなくちゃいけないんだ」
- ヴィクトリア
- 「何故? 問うまでも無かろう」
- 「私にはそれができるからだ」
- 九里 磨白
- 「―――ッ、だからって」
- 「あなたが勘定に入ってないのは間違ってる」
- ヴィクトリア
- 「王とは、そのようなものである」
- 九里 磨白
- 「あなたは、……自分だけ、救われない気じゃないか」
- 炎城 雄治
- 「……そのくらいにしておけ、九里」
- ヴィクトリア
- 「当たり前であろう? 悪竜は英雄に屠られるが道理、魔王は勇者に斃されるが大義よな」
- 白井 玄
- 「そうだぜ。……悪逆非道の王様を自称ってんなら、お望みどおり大反乱の末にご退場願おうじゃねえか」
- 炎城 雄治
- 「赤の女王、ヴィクトリア・プリケット」
- ヴィクトリア
- 「だがな、これが悪竜退治の英雄譚であろうとも、魔王討伐の御伽噺であろうとも」
「私が悪でそして貴様らが正義だというのならば。よりにもよって、悪竜が、魔王が、この無慈悲なる赤の女王が」
「──勧善懲悪な終焉になどおめおめ従うわけがあるまい?」
- 秋山 華
- はは、と小さく笑って
- 炎城 雄治
- 「お前は他者に共感せず、他者の共感を求めず……自らの目的をただ達成する、そういう存在だと思って良いんだな」
- 甫嶺 史織
- 「──、まあ結局さ、やり方だよな単純に」どうしようもなく痛ましいものを見るように。
- ヴィクトリア
- 「然り。──それが、王者の責務である」
- 九里 磨白
- 「ッ――なんでみんな、そうなんだ……!」 自分が恨まれるポジションに収まればそれでいい、みたいな。
- 秋山 華
- 「……」甫嶺を横目で見て、その背中を叩き
- 炎城 雄治
- 「であれば、お前はジャームだ」
- ヴィクトリア
- 「──は、なるほど。確かに空想の存在よりも、余程にわかりやすいな」
- 甫嶺 史織
- 「励ましとか要らねーっつーの」秋山の手を払う。
- 炎城 雄治
- 「人とジャームを分ける要素は、侵蝕率だの何だのではない」
- 秋山 華
- 「なんで私があんたを励まさなきゃなんないの? 虫がいるなと思って叩いただけ」
- 甫嶺 史織
- 「はいはいどうもありがとうございました」は、と息を吐いて女王へ視線を戻す。
- 炎城 雄治
- 「お前がお前以外の他者との繋がりを必要としないのなら、お前はこの世界とは相容れない存在だ」
- 九里 磨白
- 「炎城さん……!」
- 炎城 雄治
- 「どんな大義名分があろうともな」
- ヴィクトリア
- 「なるほど、道理である」
- 「であればやはり、世界側に変わってもらうしかなかろうな」
- 「私は、この玉座から降りる方法を死以外に知らぬ」
- 炎城 雄治
- 「……九里、俺はこれよりあの女をジャームとして認識し、対処する」
- 秋山 華
- 「甫嶺。あれも」「報われるべきやつ?」
- 九里 磨白
- 「ッ……!」
- 甫嶺 史織
- 「俺は、そう思うよ」
- 「だってあんなの、……ただの救いたがりの女の子だ」
- 秋山 華
- 「わかった。でも私はあれに報いる方法を結局一つしか知らないよ?」
- 炎城 雄治
- 「お前たちもそうしろとは言わんが……対話する意思がない存在に対して、言葉を投げかけるのはおすすめしない」
- 甫嶺 史織
- 「そうだな。──俺もだ」
- 白井 玄
- 「俺ァ家に帰って猫の写真を飾ってさめざめと泣く仕事が詰まってんだ」
「てめーをなんとかしなきゃ、その家も無くなっちまうときた。……御託は要らねえ、退場してもらわねえとなア」
- 炎城 雄治
- 「それに……どのみち、これからそんな余裕はなくなる」
- ヴィクトリア
- 「さて──そちらがその気で在るのなら、前座は終わりだ」
「全存在を賭けて殺し合おう。結局のところ、正義というのはより強きものの手に握られるものだ」 - 「その末に笑うのがどちらであっても、それは一つの真実であるだろう」
- 「全軍、前へ」
- 九里 磨白
- 「―――」 対話する意思がない? 本当にそうか? 俺には。俺にはそう思えない。
- 白井 玄
- 「九里」
女王は手を上げる。揃いの隊服を身に纏った兵士が数名──軍という名を冠するにはあまりにも数少ない人間が、規則正しい足音と共に集う。
その中には、一番最初に出会った案内人の男も含まれていた。
- 白井 玄
- 「今はここいらが切り上げ時だよ。……俺にゃもう一度機会がくることを祈るくらいしかできねーが」
- 炎城 雄治
- 「……それでも、どうしても納得できないと言うなら、まずはこの戦いに勝て」
- 九里 磨白
- 「―――、」 ぎ、と歯噛みする。
- ヴィクトリア
- 「貴様らは既に死人である。惜しむべき命などあると思うな」朗々と、女王は宣言する。
- 「我が理想のために、顔も知らぬ誰かの明日のために、死ね」
「──勝利だけが、我らの存在価値を証明するだろう」
- 炎城 雄治
- シュババ
- 白井 玄
- ばばばば
- GM
- そしてここで──
- 立藤 櫁
- はい、“赤の女王”との接触を感知しました、ので──
- 「──い、きますよ」
- 炎城 雄治
- ところでこれ戦闘やる?
- 秋山 華
- ぼくはやりぇるー
- 白井 玄
- 僕もまあできる
- 秋山 華
- 時間の話だよね?
- GM
- 終わり切らない可能性は、ある
- 立藤 櫁
- 侵蝕領域:≪原初の虚:堕ちる絶望≫+≪混色の氾濫≫+≪世界を喰らうもの≫
- 炎城 雄治
- 出来はするけど0時で切って欲しいニャン
- 白井 玄
- ふふ
- 立藤 櫁
- 堕ちる絶望 :対象の意志と対決。勝利した場合、衝動判定が発生。衝動判定の難易度は[LV×3]
混色の氾濫 :組み合わせたエフェクトの対象を範囲(選択)に変更する。シナリオLV回
世界を喰らうもの:≪混色の氾濫≫の効果を「射程を視界、範囲をシーン(選択)に変更する」に書き換える。HP20点消費
- 秋山 華
- しかったなっいねー!
- GM
- 戦闘一気にやりたいなら切ろう。
- 九里 磨白
- じゃあ衝動だけ……やる?
- GM
- 衝動判定代わりのモノです。ということで申し訳ないのですが意志判定は放棄してもらって。
- 炎城 雄治
- そう、てか正直確実に途中で切ることになるので
- 秋山 華
- 金曜日フラストレーションがすごいことになってしまいそうだけど……まかせるよ!
- 白井 玄
- 2時間あれば戦闘まで終わるんじゃないかな……と思うけど終わらんか
- GM
- 終わらんと思う
- 白井 玄
- まじかあ……
- 炎城 雄治
- 我が普段ボイチャ繋いでやってもかなりサクサクな部類ですね2時間
- GM
- これを喰らってもらうことで、奪われていたレネゲイドウイルスの補充も行われます──ので
- 炎城 雄治
- 攻防にRPとか入れ始めたら終わらんぜ
- 白井 玄
- そうかあ……
- GM
- みんなー! 奪われていたエフェクトが帰ってくるよ!!!
- 九里 磨白
- 終わらんでしょうなあ!
- 秋山 華
- ヨッシャア
- GM
- 終わらん終わらん
- 白井 玄
- おっしゃ
- GM
- ほぼ確実に無理
- 秋山 華
- まずむり
- われはどっちでもよい!まかせる!
- 白井 玄
- すまねえな時間おしおしにしてしまって……
- 炎城 雄治
- 戦闘ボイチャは流行らせたい
- 立藤 櫁
- ちなみに衝動判定の、難易度は
- 秋山 華
- RPしたいからヤ!
- 立藤 櫁
- ──12ですごめんなさい!!!
- 炎城 雄治
- 白井一人がどうとかではないからいいぜ……
- 九里 磨白
- じゃあ喰らっておくね……ああ、あの時はたしか抵抗したからまともに受けるのってもしかして初めてかなァ。
- 白井 玄
- 難易度結構あるけど大丈夫か……?
- 炎城 雄治
- 意思はスルーして衝動判定は発生でそこは抵抗するってことか
- 秋山 華
- よゆうよ(震え声)
- GM
- そうそう
- 炎城 雄治
- では俺からいこう……フンッ
- 甫嶺 史織
- 不安なやつがいるなら──俺がフォローしよう
- 炎城 雄治
- 不安です
- 秋山 華
- 余裕よ
- 九里 磨白
- おじさん。。
- 白井 玄
- じわじわくる回答やめろやオッサン
- 炎城 雄治
- おじさんはガードするから暴走つくとリアルにヤバいんだ
- 秋山 華
- アイノウ
- 甫嶺 史織
- それじゃサービスだぜおじさん、おらよ!
- 援護の風 :ダイス+4
ウィンドブレス:達成値+6
- 炎城 雄治
- 〈意志〉判定
- 判定値9 C値10 → 8[1,1,1,3,3,4,7,8,8] +0+6 = 14
- ほら危ない
- 白井 玄
- 砂加護するか迷う難易度だな
- 甫嶺 史織
- 〈意志〉判定
- 判定値7 C値10 → 9[2,3,5,7,8,8,9] +0+0 = 9
- 白井 玄
- ほれい!?
- 炎城 雄治
- リアクション芸人以外のアタッカーとかは暴走ついてもそんなにデメリットはない
- 九里 磨白
- ほれーい!!
- 秋山 華
- ほ、ほれー!!
- 甫嶺 史織
- 代わりに暴走しとくからさ──俺が
- 白井 玄
- 処理軽減のためにお前はしないかと思ってたのに!?!?!?!
- 秋山 華
- 援護の風使いまぁす!
- 白井 玄
- シ、シオリー!?!?!?!?
- 秋山 華
- 侵蝕:106 [+2]
- 炎城 雄治
- C10で10以上は普通に成功しない率のほうが高いですからね
- GM
- はい
- 九里 磨白
- 俺は根性で頑張るしか……ないな!
- 白井 玄
- ましろ
- 九里 磨白
- はい
- 白井 玄
- に
- 砂加護いれる?
- 九里 磨白
- 白井くんだいじょうぶ?? あっ俺よりよっぽど固定値あるね
- 白井 玄
- 俺は正直精神振りなので多少余裕はある
- 秋山 華
- 〈意志〉判定
- 判定値10 C値10 → 9[1,2,3,4,5,6,6,8,8,9] +0+0 = 9
- GM
- まあ暴走してこまるの
- おじさんくらいだから
- 炎城 雄治
- やるならハナチャンとかじゃない
- 秋山 華
- ワーハハハハハ
- 炎城 雄治
- ッス
- 白井 玄
- ハナーーーーーーーーー
- 秋山 華
- だめだこいつら!
- 九里 磨白
- ハナチャン!!
- 甫嶺 史織
- わーーーかってたよ!わかってた!!!だから≪勝利の女神≫!!!!!!
- 九里 磨白
- できれば堪えたいから
- 炎城 雄治
- あれは!!!
- 九里 磨白
- 貰えたら嬉しい……か……な……
- あっ勝利の女神!!
- 秋山 華
- 正しい勝利の女神!?
- 甫嶺 史織
- 達成値!!!+18!!!!!!!!
- 白井 玄
- 九里に《砂の加護》!すでに100%超えてるからダイスは+5個で
- 侵蝕:116 [+2]
- 九里 磨白
- 正しくない勝利の女神なんてあるんですか?
- GM
- エレベーターとの勝負に勝つために使ったりする
- 九里 磨白
- よくみたら白井くん新緑結構ヤバじゃん!!
- 白井 玄
- 階段上るのにつかわれた勝利の女神だよアレ
- 九里 磨白
- 侵蝕
- 白井 玄
- しょうがねえんだ
- GM
- やばいよ(やばいよ
- 九里 磨白
- じゃあもう……攻撃は俺が頑張るから……
- 白井 玄
- そして俺の構成、地味に侵蝕嵩むんだ
- GM
- ( ˘ω˘)スヤァ
- 白井 玄
- 武器毎ターン作るから──
- 秋山 華
- ダイス+6しても9しかでなかったよ(小声)
- 九里 磨白
- 無理しなくていいぜ!?!?
- 白井 玄
- でも大丈夫 俺バックトラックの出目は走るから
- 九里 磨白
- まだダイス振ってないから取り消してもいいんだ
- 白井 玄
- 任せろ
- GM
- いいよ
- >取り消し
- 白井 玄
- んえ
- 九里 磨白
- いいよ
- 自力で抵抗する
- 炎城 雄治
- 実際どうなんだろうな、女王はジャームだーなどといったがマジジャームでないならEロイスは……従者の方に積んでるかな?
- 九里 磨白
- そっと戻しときな
- 秋山 華
- そっそ
- 白井 玄
- では勧めに応じてそっと取り下げます
- 侵蝕:114 [-2]
- GM
- 参考として言っておくとマジジャームではないですしEロイスの数は
- 九里 磨白
- ふう。
- いくぜ
- GM
- ☆期待しないで──!
- 炎城 雄治
- 数は……
- アッハイ
- 白井 玄
- korede
- 九里 磨白
- 女王も含めて、それはかつて在った精鋭たちなんだろう。その偉容、勇姿――今は、どうしようもなく、それを見ているだけで、どうしようもなく、泣きたくなる。
- 炎城 雄治
- そろそろいいかなってなったら教えて欲しい。計算ゲーなので
- 白井 玄
- これで俺が失敗したら笑っちゃうよな
- 九里 磨白
- 〈意志〉判定ッ!!
- 判定値4 C値10 → 9[1,3,7,9] +1+0 = 10
- 九里 磨白
- グゥッ
- 白井 玄
- ましろォ!
- 甫嶺 史織
- ましろーーーーーーッ
- 九里 磨白
- 2足りない
- 甫嶺 史織
- げん、じつ……改変するか!?
- 九里 磨白
- ほ、ほれい!?
- 白井 玄
- それシナリオ一回じゃないかシオリ!?
- 秋山 華
- は?ばかやろうゆるさんぞ
- GM
- シナリオLV回!!!
- 九里 磨白
- こんなところで切っていいのか!?
- 白井 玄
- 2回は使えるが──使えるがしかしだな
- 秋山 華
- は?ばかやろうゆるさんぞ
- 白井 玄
- 契約違反ですってハナチャンが
- 炎城 雄治
- 暴走デメリットないなら辞めときな(
- 秋山 華
- 九里が暴走RPしたいかによるよな
- 甫嶺 史織
- 【✔:使う】
[×:使わない]
- 炎城 雄治
- 草
- 九里 磨白
- まあ差し障りはないっちゃな
- GM
- アッ
- 九里 磨白
- ほれいーーー!!!
- 白井 玄
- 身を削りすぎ
- だ
- ぞ
- シオリ!!!!!!!
- 九里 磨白
- お前……
- 白井 玄
- もう名前の色変えてえよ俺は
- GM
- でも俺九里に励ましてもらったからよ
- 白井 玄
- いいやつだよホント
- GM
- 俺、九里に立ち直らせてもらったから──
- 九里 磨白
- ヨのひとは落ち着いてて
- 炎城 雄治
- 侵蝕nullかもしれんし……
- 九里 磨白
- ほ、ほれい……
- 甫嶺 史織
- わかったわかったわーーーーかったよ!!!
- 白井 玄
- ちょっとあの鹿は
- 馬房に押し込めてくるわ
- 甫嶺 史織
- ≪現実改変≫!!達成値!!+20!!!!!!!
- 九里 磨白
- (鹿なのに……?)
- 炎城 雄治
- 馬なのか鹿なのか
- 秋山 華
- 強くざわついた右腕と衝動が収まっていけば、ぐるるるると低く唸り
- 甫嶺 史織
- 「お、れはいいにしたってお前ら押し負けてる場合じゃねえだろう、がァ!!」
- 炎城 雄治
- みんなを介護して回るホレイシオリ
- 九里 磨白
- 「ヅ、―――、ごめ、ん! ありがとう!」
- 秋山 華
- 「余計ーなことすんなボケが!」
- 九里 磨白
- 怒られてる。。
- 炎城 雄治
- これで白井失敗からのスルーになるとなんか深読みが発生するだろ
- 白井 玄
- ったくよーあんま自信ねえんだけどよ!周りが阿鼻叫喚すぎて不安になってくらァな!!
- 九里 磨白
- かわいそうなほれい……
- 甫嶺 史織
- 「うるせえ強がってる場合かくそがァ!」
- 白井 玄
やったらァ。〈意志〉判定!- 判定値7 C値10 → 9[1,5,6,7,8,8,9] +4+0 = 13
- 九里 磨白
- ほっ
- 白井 玄
- 舐めんじゃねえぞオラァ!!!!!
- 炎城 雄治
- すげえ!
- 秋山 華
- スゴイ!
- GM
- よくやった白井
- 炎城 雄治
- ホッ
- 九里 磨白
- やっぱ意志Lv4はつよいなあ
- 秋山 華
- ハナ意志判定で2ケタだしたことない!
- 白井 玄
- いま馬房に押し込められたやつと同じだけ積んであるからね……
- 炎城 雄治
- あんまり出さなくていいからね
- 秋山 華
- 6かいもたくでてるのに!
- 九里 磨白
- じゃあ増やそうか……侵蝕率をよ……
- 炎城 雄治
- いやハナは積んでもいいんじゃないか……? 復讐の刃、したいですよね?
- 白井 玄
- そうだね……
- 九里 磨白
- 2D10 → 2,10 侵蝕:110 [+12]
- 秋山 華
- RPしたいからつみたくない!
- 白井 玄
- 2D10 → 9,2 侵蝕:125 [+11]
- 秋山 華
- 2D10 → 12[2,10] = 12
- 炎城 雄治
- じゃあ仕方ねえな
- 秋山 華
- 侵蝕:118 [+12]
- 秋山 華
- 手動奴
- 炎城 雄治
- 2D10 → 1,4 侵蝕:110 [+5]
- 秋山 華
- おじさん!?
- 九里 磨白
- おじさん
- 秋山 華
- ずるくない!?
- ヴィクトリア
- 「──、は」何らかの干渉を感知すれば、笑みを浮かべ。
「多少は獲物らしくなったか」
- 炎城 雄治
- 控えめ~
- 白井 玄
- ずりーよオッサン
- 俺を見ろよ
- 炎城 雄治
- 120あってかっこいい
- GM
- これからきみたちは
- おじさんのロイスがロイスになるようなもんだから
- 秋山 華
- 使わなきゃよかった援護の風!
- GM
- ゆるしておやり
- 九里 磨白
- そうだね……
- 炎城 雄治
- おじさんそっと後ろに下がって憎悪うつから
- 秋山 華
- 「私は私の足で、世界は世界の足で歩くよヴィクトリア」
- 「クッソとろい歩みには確かにイライラはするけど、この世界はクソザコっぽく見せかけて強くて、窮屈みたいで自由だから」
- ヴィクトリア
- 「そうか。ならばその歩みを、ここで見せてみよ」
- 秋山 華
- 咆哮で応えて。
- ヴィクトリア
- 「さあ、開戦だ」
- 「進軍せよ」
- !SYSTEM
- BGMを変更 by GM
- ♪Decision/UcchiiØ60%
- GM
- という
- まさかの
- 秋山 華
- わー
- GM
- おこで
- ここで
- 秋山 華
- わくわくしちゃう
- 九里 磨白
- はい
- GM
- ──来週!!!!!
- 白井 玄
- 来週!!!!!!!
- GM
- ごめんな──
- 九里 磨白
- まあよくあるよね
- 炎城 雄治
- ちょっとやるよりかはええやろ
- 乙!!
- 秋山 華
- あれじゃん
- GM
- 乙
- 秋山 華
- 戦闘はいる前のカットもらっちゃったじゃん
- 白井 玄
- かっこいいじゃん
- 秋山 華
- EDに移る直前の
- GM
- 忘れないうちに甫嶺のユニットに諸々適用……しとくか
- 白井 玄
- やっぱハナちゃんは戦場が似合うよ
- 秋山 華
- いやだってあの赤い女王様
- 既視感しかないんだもん
- 白井 玄
- ふふ
- わかるよ
- 甫嶺 史織
- “本日は晴天なり”甫嶺 史織
性別:男 年齢:17 身長:171cm 体重:60kg
ワークス:UGNチルドレン カヴァー:高校生
シンドローム:ノイマン/オルクス/ハヌマーン
Dロイス:業師
HP:26/26 侵蝕:32 ロイス:2/6 財産:6/6 行動:6
- 秋山 華
- ないよね?ない
- 甫嶺 史織
- HP:6/26 [-20]
- 白井 玄
- マジで既視感ある
- 甫嶺 史織
- 行動:0 [-6]
- 秋山 華
- 死にかけてるね甫嶺
- 甫嶺 史織
- 戦闘はいる前からぼろっぼろだよ俺
- 秋山 華
- 蹴ったせい?ごめん
- 九里 磨白
- 瀕死じゃないか……
- 秋山 華
- あそれとも背中殴ったせい?ごめん
- 白井 玄
- あいつ2回現実改変できないんだよ
- 甫嶺 史織
- 侵蝕:120
- 炎城 雄治
- バシバシ!! ウッ -20
- 白井 玄
- どうにかしてHP戻すしかないんだけど
- GM
- いやできるよ?
- HPを失う だから
- 炎城 雄治
- 倒れてもろて……
- 白井 玄
- あー
- 秋山 華
- 死ねばいいのだ
- GM
- 死にながらやれます
- 九里 磨白
- 消費じゃないから足りてなくてもいいのね
- GM
- そういうことだ
- 秋山 華
- なーんのためにお前のSロイスとったとおもってんだよまったくよお!
- 白井 玄
- ブラムのエフェクトは消費だから足りないと使えないんだよな確か
- 九里 磨白
- 俺の縮退機関とは違うんです
- 白井 玄
- なるほどね……
- 秋山 華
- カーッ!ペッ
- GM
- ごめんて
- 秋山 華
- いいよ
- GM
- でも九里のこと放っておけなかった
- 炎城 雄治
- やさしい~
- 白井 玄
- かっこいいよほれい
- 秋山 華
- しょうがないね
- 炎城 雄治
- ほな
- 白井 玄
- そういうとこが推せるんですよ甫嶺史織……
- 九里 磨白
- ほれい~~~~
- GM
- どっちかっていうと暴走が致命的なんだよ俺バッファー
- すまん……すまんなみんな……
- 炎城 雄治
- 中断セーブですか……そうなんですか?
- 秋山 華
- わっつざふぁっく!!!!!!
- 九里 磨白
- がんばるよ……
- 白井 玄
- オートアクション全潰れがすげー痛いよな甫嶺
- GM
- いやあきやまは
- 問題ないよ
- いやオートアクションも潰れてないよ
- 白井 玄
- あれ?
- あ
- GM
- 秋山は行動値0だし
- 白井 玄
- まさかお前そうか
- 変異暴走か
- GM
- 暴走でできないのはリアクション
- そうよ
- 秋山 華
- あーはん?
- ところで急に音消えたんだけど消した?
- GM
- いや?
- 炎城 雄治
- 変異暴走か……
- GM
- あ、私も消えたんだよ実は
- 秋山 華
- ワッツザファックっていったらきえた
- 九里 磨白
- なんかこっちもさっき止まった
- GM
- 入りなおしたら治った
- 白井 玄
- 妄想の変異暴走、確かわりと厄介だった気がする
- 九里 磨白
- F5ったらなおったけど
- GM
- 行動値-10やで
- 白井 玄
- 俺もF5で治った
- GM
- だから致命的なの
- 白井 玄
- 致命的だな……
- 炎城 雄治
- そもそも切れてない
- GM
- バッファーなのに 遅い──
- 九里 磨白
- 共通で止まってるってことは
- 秋山 華
- 私行動値0だから関係ないや^ー^
- GM
- でしょ?
- 九里 磨白
- 何か元ファイルの問題??
- GM
- 秋山は関係ない
- なにかしらなー
- 炎城 雄治
- じゃあハナにかければええ……
- GM
- YouTubeとかかなあ
- 白井 玄
- 元ファイルか鯖側の問題かなあという気もする
- 炎城 雄治
- ワイBGMとまっとらんで
- GM
- これYouTubeなんだよね
- 炎城 雄治
- おまかん……!?
- 秋山 華
- F5したら治った
- 九里 磨白
- 元URL
- GM
- あまた
- とまった
- 九里 磨白
- どろっぷぼっくすだよ
- GM
- あれ!?
- ああー
- そうだドロップボックスに変えたんだわ
- でもドロップボックスでも
- 秋山 華
- あっ!ぶねカットインURLにするの忘れてたわ
- GM
- いままでとまったことないんだよな?
- 秋山 華
- よかった次回回しになって
- 炎城 雄治
- 忘れるとどうなる
- GM
- なんだろう わからない
- 秋山 華
- 貼れない
- GM
- なににせよ取り敢えず雑談などは
- 炎城 雄治
- 大変だ
- 九里 磨白
- ファイルDLしたときかファイルドロップボックスに上げたときに破損があった可能性かな?
- GM
- ですこにうつってもらい
- 白井 玄
- んだな
- GM
- かなあ……ちょっと見ておこう
- 炎城 雄治
- せやな、ワイは寝る準備をするで
- GM
- お疲れ様~
- 九里 磨白
- おつかれさま!!
- 秋山 華
- ではこちらは失礼する おつかれさま
- 白井 玄
- お疲れー
- 炎城 雄治
- また来週~
- 🍤
- 秋山 華
- 来週もまた見てくれよな!
- 秋山 華
- ネイ
- GM
- 俺がいる
- 秋山 華
- ウオオオオオオオオオオ
- GM
- おおおおおおおお
- 秋山 華
- ガオオオオオオオオオオオオオオ
- 白井 玄
- ギュオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ
- 秋山 華
- いまね裏でモンハンの咆哮集重ねてみたんだけど
- テンションブチあがるな
- 炎城 雄治
- 🍤
- 秋山 華
- エビマヨ~
- 白井 玄
- いいね咆哮集
- GM
- こっそりユニットの準備だけはじめとこ
- 赤の女王
- “赤の女王”ヴィクトリア・プリケット
性別: 年齢: 身長: 体重:
ワークス: カヴァー:
シンドローム:ブラム=ストーカー/ウロボロス
Dロイス:遺産継承者:海鳴の石板/遺産継承者:聖者の遺骨/選ばれしもの
HP:0/0 侵蝕:120 ロイス:4/4 財産:0/0 行動:19
- 九里 磨白
- 🍤
- 思えばエビフライの絵文字はあるのにエビの絵文字はないのか……
- キング
- キング
性別: 年齢: 身長: 体重:
ワークス: カヴァー:
シンドローム:ソラリス
HP:0/0 侵蝕:160 ロイス:0/7 財産:12/12 行動:11
- 秋山 華
- 揚がってないエビに用はない
- 赤の女王
- 侵蝕:160 [+40]
- 秋山 華
- ジャームおるな
- 炎城 雄治
- こいつカーブし過ぎでエビフライと認めるのはちょっと癪なところある
- ルーク
- ルーク
性別: 年齢: 身長: 体重:
ワークス: カヴァー:
シンドローム:サラマンダー/バロール
HP:0/0 侵蝕:0 ロイス:0/7 財産:4/4 行動:5
- 炎城 雄治
- 超チェスの時間か
- ビショップ
- ビショップ
性別: 年齢: 身長: 体重:
ワークス: カヴァー:
シンドローム:ハヌマーン/エンジェルハィロゥ
HP:24/24 侵蝕:0 ロイス:0/7 財産:2/2 行動:10
- 秋山 華
- ブチとばそう
- 九里 磨白
- どっちかというと天ぷらっぽい
- ルーク
- 侵蝕:120 [+120]
- 炎城 雄治
- ビュンビュン!
- ビショップ
- 侵蝕:120 [+120]
- 九里 磨白
- 揚げてない🦐あったわ 変換で出ないくせに……
- 秋山 華
- 探すな
- 炎城 雄治
- 生きていたのね
- ナイト
- ナイト
性別: 年齢: 身長: 体重:
ワークス: カヴァー:
シンドローム:キュマイラ/ハヌマーン
HP:1/1 侵蝕:120 ロイス:0/7 財産:4/4 行動:3
- 九里 磨白
- わあいっぱいいるぞ
- ビショップ
- HP:0/0
- 秋山 華
- ユニット欄が賑やか
- 炎城 雄治
- 🦀
- 白井 玄
- すごいことに
- ナイト
- HP:0/0 [-1/-1]
- 炎城 雄治
- これはもうトループのポーンも来るな
- 秋山 華
- キュマハヌだ!キュマハヌがいる!
- GM
- こないよ
- 炎城 雄治
- いないんかい!
- 白井 玄
- ポーンはもう使い切っちゃったの女王様?
- 炎城 雄治
- 背景にはいるかもな
- GM
- ポーンは使ってるから別で…
- おじさんはエンゲージ
- 秋山 華
- でも軍とは思えない少人数って描写あった
- GM
- 分かれるよね?
- 炎城 雄治
- 一緒に居ていいことないので別れてていいなら別れたいな
- カバーも居ねえしな……
- 秋山 華
- ウワ、X支部だ っていって後ろに下がろ
- GM
- おけお じゃあ甫嶺と一緒に5mくらいみんなの後ろに居ようね…
- 九里 磨白
- やめてよ
- 炎城 雄治
- ス……
- !SYSTEM
- レディチェックを開始 by GM
- 秋山 華
- チェック:✔
- 九里 磨白
- チェック:✔
- 炎城 雄治
- まああとはなるようになるでしょう……
- チェック:✔
- 白井 玄
- チェック:✔
- おうともさ
- GM
- あっれ
- とまった
- BGM
- 秋山 華
- 止まってない
- GM
- なぜ????
- 九里 磨白
- おや?
- 白井 玄
- とまってない
- 炎城 雄治
- なってる
- 九里 磨白
- とまってない
- GM
- あ
- スピーカーだこれ
- なおったわ
- 炎城 雄治
- よかった
- GM
- では、満を持して──クライマックスバトルだ!
- 秋山 華
- うおおおおおおおおおおおお
- GM
- エンゲージはこちらで。
キング <5m> ヴィクトリア、ルーク、ビショップ、ナイト <5m> vs 白井、秋山、九里 <5m> 炎城、甫嶺
- !SYSTEM
- トピックを変更 by GM
- キング <5m> ヴィクトリア、ルーク、ビショップ、ナイト <5m> vs 白井、秋山、九里 <5m> 炎城、甫嶺
- 白井 玄
- ぐおおおおおおおおおおおおおお
- 炎城 雄治
- 変なエンゲージバトル始めるとゆとちゃには荷が重くなってくるかもな
- GM
- 戦闘勝利条件は“赤の女王”の撃破。
- ちなみに“赤の女王”はロイスを4つ所持しております。
- 炎城 雄治
- PCが吹き飛ばし型で毎回縦横無尽に飛んだりはねたりしたしカバーも二人いたので常にエンゲージは2つか3つぐらいに分かれていたことがあった
- ロイス持っとるやんけ!
- 秋山 華
- いみわかんなくなりそう
- 白井 玄
- ロイス使い切るまで起き上がってくるやつかこれ……?
- 炎城 雄治
- 4回起き上がるのか、火力ぶち上げてくるか、デバフ解除するか
- GM
- ついでにゲスト参加する甫嶺は処理省略しないしバックトラックもするよ。死ぬときは死ぬ。そういうことだ。
- 炎城 雄治
- メタメタな読み方すると取り巻きが死ぬほど居て本人が4回起き上がりはキツイんじゃって思うが……HPで調整しているか……あるいは……
- エ!?
- 九里 磨白
- ほれいーっ
- 炎城 雄治
- ホレピ!?
- 白井 玄
- ほれい!?
- GM
- ロイス処理だけちょっと楽はします。えい
- 甫嶺 史織
- ロイス:6/6 [+4]
- 白井 玄
- 生きると信じて
- 信じて いくからな……
- GM
- というわけで不明事項等なければどうぞ
- !SYSTEM
- レディチェックを開始 by GM
- 秋山 華
- 覚悟!!
- チェック:✔
- 炎城 雄治
- チェック:✔
- 九里 磨白
- チェック:✔
- 白井 玄
- チェック:✔
- !SYSTEM
- ラウンド: 1
- 炎城 雄治
- まあ実質5人と思えば戦いようもあるか……
- GM
- さあ、セットアッププロセスから
- 炎城 雄治
- とりあえず加速
- 白井 玄
- んー
- ルーク
- 【Fortress】:≪氷の城壁≫+≪虚無の城壁≫
- 白井 玄
- 初手で雑魚ふっとばしたほうがいいよね
- 炎城 雄治
- チェック:✔
- 秋山 華
- フッルッパッワアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!アタアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアックウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!!!!!!!!!!!!!!
- 炎城 雄治
- 侵蝕:112 [+2]
- 行動:16 [+12]
- 秋山 華
- 侵蝕:122 [+4]
- 白井 玄
- なんかすげえ力強い宣言してる子がいる
- ルーク
- 氷の城塞 :自身の受けるあらゆるダメージを-[LV×3]する。ラウンド中に移動を行った場合、効果は失われる
虚無の城壁:そのラウンド中、ガードのガード値を+[LV×3]する
- 秋山 華
- 行動:0 [-3]
- ナイト
- 【Quiet move】:≪ターゲットロック≫+≪攻性変色≫
- ルーク
- ターゲットロック:攻撃力を+[LV×3]する。範囲攻撃等で対象以外のキャラクターを含めて攻撃する場合、効果は適用されない
攻性変色 :≪ターゲットロック≫と同時に使用。攻撃力を+[LV×5]する。バッドステータスの暴走を受ける
- 九里 磨白
- セットアップなし!
- ナイト
- 対象は……
- 1D3 → 1
- 白井
- 白井 玄
- ≪サポートデバイス≫
- 炎城 雄治
- ナイトちゃんが単体火力マンで、ルークがガードマン
- 白井 玄
- 侵蝕:131 [+6]
- 秋山 華
- 私はフルパワーアタック
- 炎城 雄治
- のでフルパワードッカンはまあルークにぶちこめば良さそうかな……多分いると邪魔なやつだろう
- ビショップ
- ≪戦いの予感≫
戦いの予感:そのラウンドの間、行動値を+[LV×10]する。 - 侵蝕:140 [+20]
- 侵蝕:120 [-20]
- 行動:30 [+20]
- 白井 玄
- とりあえず私があれです 範囲選択もってるので
- 秋山 華
- みんな行動早いどすなあ
- 白井 玄
- フルパは出来るだけ女王にぶっこんでいってほしい
- GM
- そしてここで常時Eロイスの宣言が数個。
- 炎城 雄治
- まあかばわれたらそのときはその時か たしかにそう
- やったれ
- 秋山 華
- 手番の時何処がエンゲージしてるかわかんないからわかんないよ
- 白井 玄
- まあそれはそう……
- ビショップ
- Eロイス:絶対拒絶
エンゲージしたキャラクターは、即座に侵食率が1D10点上昇する。
- 炎城 雄治
- ナイトは飛んできそう
- ヒン……
- 九里 磨白
- ウッワ
- 炎城 雄治
- 馬鹿なんだよな
- 秋山 華
- ギャハハ
- ナイト
- Eロイス:不死英雄
Eロイス取得時に指定した能力値を用いた攻撃から受けるダメージを0にする。なお、この不死性の維持には条件をつけること。
指定 :肉体
解除条件:ルーク、ビショップが生き残っていること
- 白井 玄
- これ2枚換算のやつですね──
- 炎城 雄治
- 突っ込むぞ!!!!捕まれ!!!
- 白井 玄
- ウオンッ
- 炎城 雄治
- ルークとビショップが死なないとルークくんは白兵と射撃じゃ死なない
- あと運転か……ブロロン
- GM
- 死なないのはないとくんだね
- 秋山 華
- ギュルルルン
- 炎城 雄治
- ナイトと言ったつもりだった……
- お前の名前覚えづらいんだよ……!
- キング
- セットアップなし
- ヴィクトリア
- セットアップなし
- 秋山 華
- ゴルルルン
- 白井 玄
- 射撃は感覚じゃないっけ
- 秋山 華
- ギョルルルン
- 炎城 雄治
- そういえばそうだ
- 白井 玄
- まあいないけど……射撃使うひと……
- 炎城 雄治
- いるぜ、ここにな
- 秋山 華
- ユウジ
- GM
- おじさんがおるやろ
- 白井 玄
- いたわ
- 炎城 雄治
- バンバン!
- GM
- つまりそういうことだ
- 秋山 華
- ゆけアサルトライフルアタック
- GM
- と、いうわけでメインプロセス
- 白井 玄
- 僕とおじさんが頑張らないといけん
- うおおおおおおおおお!
- GM
- の前にそうでした。ビショップとルークだけはトループ扱いです。
- 炎城 雄治
- トループじゃねえか!!!!!
- GM
- メインプロセス、ビショップから
- 九里 磨白
- わらわらいる
- 炎城 雄治
- クソ、神格さえあれば
- 秋山 華
- 草
- 九里 磨白
- そうそうないでしょそんなの!
- ビショップ
- 【Combination】:≪エンジェルヴォイス≫+≪声援≫+≪風の渡し手≫
- エンジェルヴォイス:対象が次に行うメジャーアクションのC値を-1(下限6)し、ダイスを+LV個する
声援 :対象が次に行うメジャーアクションのC判定のダイスを+LV個する
風の渡し手 :エフェクトを組み合わせた行動の対象を[LV+1]体に変更する
- 白井 玄
- ディエティ
- ビショップ
- 赤の女王、ルーク、ナイトへ
- 炎城 雄治
- 次は神で行くか
- GM
- そして次。ヴィクトリ
- 秋山 華
- 神卓
- じゃあみかぜくん山菜の神ね
- 白井 玄
- どういう神だよ
- ヴィクトリア
- 惜しむ必要もない。行こうか。
- マイナーアクション。
- 炎城 雄治
- キノコ食べるな!!!
- 白井 玄
- オオヤマノナノハノカミ?
- 九里 磨白
- くるぞぉ
- 秋山 華
- こいよお!!!
- 赤の女王
- 【血染めの大斧】:≪赫き剣≫+≪破壊の血≫+≪ハンティングスタイル≫)
- 白井 玄
- 来やがったぞ秋山ァ!
- ヴィクトリア
- PC3名のエンゲージへ移動。
- 秋山 華
- 呼び捨てにするな
- 炎城 雄治
- ビュビュン
- 白井 玄
- スイマセンハナサン
- 秋山 華
- いいよ
- 赤の女王
- HP:16/0 [+16]
- !SYSTEM
- トピックを変更 by GM
- キング <5m> ルーク、ビショップ、ナイト <5m>ヴィクトリア vs 白井、秋山、九里 <5m> 炎城、甫嶺
- 赤の女王
- 【Off with their heads】:≪コンセントレイト≫+≪鮮血の一撃≫+≪血の宴≫+≪殺戮領域≫+≪原初の赤:巨人の斧≫+≪混沌なる主≫+≪無形の影≫
- 炎城 雄治
- 強そう
- 秋山 華
- フゥン?
- ヴィクトリア
- かつ、Dロイス選ばれしもの宣言、C値-1
- 白井 玄
- ウワーーーッゲイナー!!
- 九里 磨白
- うわあ
- ヴィクトリア
- 対象は白井、秋山、九里3名
- 炎城 雄治
- C値5か
- 秋山 華
- キャッキャ
- 炎城 雄治
- ほな……
- 白井 玄
- ンーンー
- 九里 磨白
- 素直に喰らっとく……か……?
- ヴィクトリア
- 「──頭を垂れよ、愚民ども」
- 秋山 華
- 復讐復讐復讐
- 復讐復讐復讐
- 白井 玄
- やっぱ持ってくりゃよかったな孤独のまがん……
- 赤の女王
- 判定値27 C値5 → 10[2,2,2,2,3,3,4,4,5,5,5,6,6,6,6,7,7,7,7,8,8,9,9,10,10,10,10:クリティカル!] + 10[1,2,2,2,2,3,4,4,5,6,7,7,8,8,9,9,10,10,10:クリティカル!] + 10[1,1,2,2,3,3,4,5,7,8,9:クリティカル!] + 10[6,6,8,8:クリティカル!] + 10[1,4,6,7:クリティカル!] + 10[2,8:クリティカル!] + 10[7:クリティカル!] + 1[1] +4+10+0 = 85
- 白井 玄
- 回しすぎだよビッキー
- 炎城 雄治
- ゴリゴリ回ってて草
- 避けろ!ハナ!
- 秋山 華
- ギャハハハハ
- 九里 磨白
- c5でこれならまだやさしいと言える
- 秋山 華
- みんな宣言しないの
- 九里 磨白
- ドッジろう
- どうせ今ガード値0だ
- 白井 玄
- そうだな大人しくドッジしよう
- 炎城 雄治
- がんば(後方待機おじさん
- 九里 磨白
- ドッジ!
- 秋山 華
- 復讐の刃
- 九里 磨白
- 〈回避〉判定
- 判定値6 C値10 → 8[2,3,5,5,6,8] +1+0 = 9
- 白井 玄
- ドッジします!
- 秋山 華
- 85だせ
- 九里 磨白
- まあ避けられるわきゃねーんだ
- 白井 玄
- 〈回避〉判定
- 判定値4 C値10 → 7[3,3,6,7] +1+0 = 8
- 秋山 華
- 85だせ
- 白井 玄
- むりむり
- 炎城 雄治
- ならべると89
- 白井 玄
- どうしようかなーロイス削るか侵蝕払うか
- 赤の女王
- ダメージ
- 9D10 → 50[3,4,7,9,8,4,7,4,4] +43+10+12+5+0 = 120
- 秋山 華
- ワハハハ
- GM
- あっはっは
- 九里 磨白
- HP:0/28 [-28]
- 白井 玄
- まあここは素直にもらっておくか……
- 炎城 雄治
- あーDロイスがあんのか
- 白井 玄
- そう
- 俺は最後の切り札があるにはある が
- 秋山 華
- 「イヤだね!」
死んでも反抗期なので殴り返す
- 白井 玄
- こんなド初手で切りたくはあんまりない
- 秋山 華
- 【Drops the Gloves】:復讐の刃
- 判定値8 C値7 → 10[1,3,4,5,5,7,7,9:クリティカル!] + 10[5,6,7:クリティカル!] + 10[10:クリティカル!] + 2[2] +9+0 = 41
- 炎城 雄治
- これ他人に使える?
- 白井 玄
- ただ長期戦になったら普通に死ぬので渋りたくもない
- 秋山 華
- ダメージ
- 5D10 → 34[4,9,9,4,8] +37+0 = 71
- 白井 玄
- 砂塵の城壁?使えるよ
- 秋山 華
- 侵蝕:128 [+6]
- 白井 玄
- 射程視界
- 秋山 華
- メモ:右手:素手
左手:素手
- 炎城 雄治
- そこらへんも強みかもな……とりま今はどっちもどっちなのでロイスでいいとおも
- ヴィクトリア
- 「は」目を細める。
- 炎城 雄治
- とはいえ早めに支払っとかないと使えなくなるみたいなのもある
- 赤の女王
- HP:87/0 [+71]
- 白井 玄
- 今は普通にロイス受けしておじさんが一人受けするやつに入れておくのがいいかなと今思ってる
- 秋山 華
- 野蛮に鉄パイプ振りかぶって致命傷を浴びながらカウンター
- 白井 玄
- HP:0/26 [-10]
- 炎城 雄治
- 3倍振り換算で考えるとロイス一個の期待値は15ぐらいなのでそれ以下で収まっているうちはエフェクト使ったほうが安くはある
- 秋山 華
- HP:0/31 [-10]
- 炎城 雄治
- おじさん上手く決まるか微妙なんだよな……いざとなったら他の人か自分に使っちゃいな というかおじさんは微妙に死にづらいし自前復活もあるから多分他の人のほうがいい
- 九里 磨白
- 「、――――!」 直撃。声を上げる暇もない。致命傷を受けて吹っ飛び転がる。
- 白井 玄
- なるほどね……おっけまる
- 炎城 雄治
- このみかぜってやつ戦闘になったとたん口数増えたな……
- 甫嶺 史織
- 「ッ、容赦ねえ、な!」
- 九里 磨白
- 白井 玄のロイスをタイタス化して昇華。復帰。
彼とネリネは見届けた。ならあとは、この眼の前の女王をなんとかしなければ……! - HP:13/28 [+13]
- ロイス:5/5 [-1/-1]
- 秋山 華
- 「ガアア!!」吼えながら吹っ飛ばされて
- ヴィクトリアのロイスをタイタス化、昇華して起きあがり
- 踏みにじりはしない。飛び越える!
- 炎城 雄治
- がんばえー
- 白井 玄
- 「ハ、」軽い声。ざっくりと切れた傷口から血が噴き出すごとに砂へと変わり。
- 九里 磨白のロイスをタイタス化して昇華。復帰します。
サラサラ軽い音を立てながら、逆再生のような形で再生する。
- 炎城 雄治
- てか目滑ってたけど復讐の刃いいダメージ出ててウケる
- 甫嶺 史織
- HP:15/26 [+9]
- GM
- 相当良いダメージですよ
- 甫嶺 史織
- ロイス:5/6 [-1]
- 秋山 華
- あれ!?
- 甫嶺 史織
- なんで?
- 白井 玄
- 「隣で踏ん張ってる奴がいるんだ。俺だって──」まだ負けらんねえな!
- 秋山 華
- ほれいごめんわ
- 白井 玄
- ロイス:5/6 [-1]
- GM
- wwwww
- 白井 玄
- ホレピッ
- 白井 玄
- HP:11/26 [+11]
- GM
- ☆突然減らされるロイス──!
- 甫嶺 史織
- ロイス:6/6 [+1]
- 白井 玄
- かばいとう
- 甫嶺 史織
- HP:6/26 [-9]
- 九里 磨白
- かわいそう
- 秋山 華
- こうですね?
- 炎城 雄治
- 「減らせ」「はい……」
- ヴィクトリア
- そしてオートアクションを宣言。
- 赤の女王
- 【Taxation】:≪喰らわれし贄≫+≪背徳の理≫
- 九里 磨白
- !?>ここでオート
- 秋山 華
- HP:15/31 [+15]
- ロイス:5/6 [-1]
- 炎城 雄治
- ウロボウロボ
- ヴィクトリア
- 喰らわれし贄:1点でもHPダメージを与えた時に使用。シーン中攻撃力を+[LV×3]。1シーン1回まで
背徳の理 :1点でもHPダメージを与えた時に使用。シーン中判定ダイスを+[LV×2]
- 九里 磨白
- うわあ
- 白井 玄
- この女さあ
- 九里 磨白
- 過剰火力ですよ!!!!
- ヴィクトリア
- 「──舐めるなよ」
- 白井 玄
- よくジャーム化してないよ(素直にそう思う)
- GM
- というわけで炎城!
- 九里 磨白
- 兎を狩るのに全力すぎでは?
- 炎城 雄治
- 俺だ
- GM
- 全力出さなきゃ測れないからね。その実力を
- 秋山 華
- 特技は復讐です!
- よろしくおねがいします!
- 炎城 雄治
- 対象どうしよう
- ナイト撃てってことでいい?
- GM
- フフ お好きにしたまえ……
- 秋山 華
- がんばえーユウジー!
- 炎城 雄治
- ないとはなー単体だからなー
- 白井 玄
- がんばえユウジ
- GM
- ただヴィクトリアにはどうやってもインフェルノが届かないからね……
- 炎城 雄治
- ナイト置いとくとほぼ確実に白井がもう一回死ぬはず
- そうなんですか?
- GM
- 行動値的に……?
- 炎城 雄治
- そういえばそうだな……越せないわ
- GM
- ユウジの侵蝕が160になるなら話は別だな(?
- 炎城 雄治
- エッ!?
- そこまでやりたくない
- となるとインフェルノ使っといたほうがいいなどこかで
- うーんうーん、ナイトにインフェルノ撃っとくか……
- 九里 磨白
- 抱え落ちしてもなんだからな~
- 炎城 雄治
- 早いほうがいい……
- いや、憎悪だな
- 抱え落ちしたらそのときはその時だ
- GM
- どっちも打てばいいのでは?
- 炎城 雄治
- ナイトに憎悪コンボ
- 炎城 雄治
- 無駄に……はならんか!!
- GM
- 憎悪ってラウンド持ち越すし……?
- うむ
- 炎城 雄治
- 頭いい~
- ナイト
- こい
- 炎城 雄治
- 白井がはしゃいで敵が死んだら無駄になるぐらいか。ぜひ無駄にしてくれ俺のデバフを、頼んだ
- 炎城 雄治
- 【憎悪の弾丸】:コンセントレイト:サラマンダー+炎の刃+憎悪の炎
- さらに、インフェルノを組み合わせる
- 白井 玄
- 頑張るわ
- 炎城 雄治
- インフェルノの効果をコピーしたと思ってクリップボードに残ったかにを貼るところだった
- あぶねえぜ
- 白井 玄
- あっおじさん あれいる?
- ダイス支援
- 炎城 雄治
- ヒヤリハット事例としてあげておきます
- あーーーーーーーー
- ハナチャンにあげといて
- 炎城 雄治
- 1点でもHPダメージを与えた場合、対象を行動済みにする。対象を変更できない。1シーン1回。
- 秋山 華
- えっ?いいのぉ?
- 炎城 雄治
- でかいの出したほうがたぶんええやろ……おじさんはアタッカーではない
- 甫嶺 史織
- どうしてもしょっぱかったら俺がサポートするぜおじさん……
- 炎城 雄治
- 当たりはするはず
- 炎城 雄治
- というわけで振る
- 九里 磨白
- がんばれおじさん
- 白井 玄
- たのむぜおじさん
- 秋山 華
- ユウジ!ユウジ!
- 炎城 雄治
- これってC値ってこっちでいじるんだっけ
- -1?
- 九里 磨白
- バフデバフのとこのなら
- 炎城 雄治
- ゆとちゃのすべてを忘却した男
- 九里 磨白
- -1とかでいい
- 炎城 雄治
- ありがとー
- 炎城 雄治
- 〈射撃〉判定
- 判定値5 C値9 → 10[5,6,7,8,9:クリティカル!] + 1[1] +6+0 = 17
- 炎城 雄治
- チョビ
- 九里 磨白
- お、おじさーん!
- 炎城 雄治
- まあ普通って感じでいいんじゃないんですか
- 秋山 華
- ネリネ呼んできて
- 白井 玄
- こ、これは
- 大丈夫?
- ナイト
- ドッジ宣言。≪イベイジョン≫、達成値は12で固定なのでギリギリ命中だ。
- 九里 磨白
- あたってる!!
- 炎城 雄治
- サンキューイベイジョン
- 秋山 華
- キャッキャ
- 白井 玄
- よっしゃー!
- 秋山 華
- ユジユジ~!
- かっこいい台詞はいて~~~~
- 炎城 雄治
- かっこいいセリフ……!?
- 炎城 雄治
- d10+7+6 ダメージ
- 炎城 雄治
- こんなダイスをミスる俺に
- かっこいいセリフなんかないよ
- 秋山 華
- いいんだよ
- 炎城 雄治
- ダメージ
- 2D10 → 9[6,3] +7+6 = 22
- 秋山 華
- 社会的距離を守ってくれたまえとかで
- ナイト
- HP:22/0 [+22]
- メモ:行動済み
- 白井 玄
- しまおじのそのセリフが一回でいいから聞きたい
- 炎城 雄治
- 素早く、無駄のない動きでそいつに銃弾を叩き込む。
- 九里 磨白
- ナイトくんがスタンした
- 炎城 雄治
- おじさんそもそも戦闘中しゃべんないわ
- あんまり
- 九里 磨白
- 軍人……
- 白井 玄
- 仕事はする男 ゆうじ
- 秋山 華
- 寡黙に仕事
- GM
- では続いてキング、ですが──こちらは行動放棄。
代わりにビショップのEロイスをイニシアチブプロセスで1つ宣言。≪離れがたき隣人≫。
- ビショップ
- Eロイス:離れがたき隣人
対象と<意志>による対決を行う。敗北した対象は、あらゆる移動が不可能になる。
- 白井 玄
- ギャーーーーー
- ビショップ
- では白井、秋山、九里でいこうか。
- 九里 磨白
- うわあ。
- 秋山 華
- 意志力!意志力!
- 白井 玄
- 意志力!意志力!
- ビショップ
- 〈意志〉判定
- 判定値5 C値10 → 7[2,3,3,4,7] +0+0 = 7
- 秋山 華
- は?意志の塊を舐めるな
- 白井 玄
- なにいってんだこいつ
- 炎城 雄治
- 行けそうだぞ!!
- 白井 玄
- なんだその数字
- 〈意志〉判定
- 判定値7 C値10 → 10[2,3,6,6,7,9,10:クリティカル!] + 8[8] +4+0 = 22
- 炎城 雄治
- 〈意志〉判定
- 判定値5 C値9 → 6[1,4,6,6,6] +0+0 = 6
- 九里 磨白
- うおおおお〈意志〉力ッ!!
- 判定値5 C値10 → 10[2,2,7,9,10:クリティカル!] + 4[4] +1+0 = 15
- 秋山 華
- ?
- GM
- おじさん!?
- 白井 玄
- はなちゃんそれ
- おじさん
- 九里 磨白
- あきやまさんまた
- 秋山 華
- 草
- もうなんなの
- GM
- 自分を見失いすぎだよ
- 秋山 華
- ごめんね
- 九里 磨白
- 他人のチャパレ開いてる
- 炎城 雄治
- 人形遣いがよぉ
- 白井 玄
- おちついてナーツク
- 秋山 華
- キャラシひらくついでに
- おしちゃったっぽいな・・・すまん
- 白井 玄
- わかるよ
- 炎城 雄治
- ありがち
- 白井 玄
- あるよね……
- 僕他人のキャラシ開いてるのに自分のキャラシ開いてないことに今気づいた
- 秋山 華
- 〈意志〉判定
- 判定値4 C値10 → 10[4,7,10,10:クリティカル!] + 9[2,9] +0+0 = 19
- な?
- ビショップ
- く。
- 白井 玄
- こいつらこんなとこで意志力大回転してる
- 秋山 華
- 意志が強くてすまんな!!!!!!!!
- 九里 磨白
- 衝動判定でこの出目欲しかったとこある
- 秋山 華
- わーはははははは
- ね
- 白井 玄
- それよ
- それでホレピッのバフ一回ずつ減ってんねんでハナチャン
- 秋山 華
- ああ?Sロイス切れ
- ビショップ
- 誰かを引き留めるには足りない、幽かな寂しさは打ち消えて。
- 炎城 雄治
- きんぐはなんだろうなー
- 白井 玄
- かばいとうなこと言う
- 九里 磨白
- 秋山さん!?
- GM
- ではキングが行動放棄なので次は白井。
- 白井 玄
- おう。雑魚掃討でいいな?
- 秋山 華
- 行動順10番目ってウケんね
- 炎城 雄治
- 一人離れて行動放棄マンか……ソラリス……
- 甫嶺 史織
- 仲間じゃん秋山
- 白井 玄
- キング狙う?どうする?
- 炎城 雄治
- ラストファクトリー来るか……?
- キングは置いとこう
- 九里 磨白
- いいんじゃ……ないかなって気はする>雑魚で
- 白井 玄
- ソラリスだからちょっとあの
- 蘇生エフェクトが怖い
- 炎城 雄治
- あいつはなんか……多分なんかそういうやつだ
- 白井 玄
- けど置いといていい?じゃあルビナで
- 炎城 雄治
- 蘇生はしてもらう感じで……
- 秋山 華
- 蘇生はな
- 必要なら倒されたって使ってくるから
- 潰しても意味ないぞ!!!
- 炎城 雄治
- まあ多分素直にやればいいよ
- 秋山 華
- ワーハハハハ
- GM
- 素直にやればいいようにつくってありますよ、私ですからね
- 炎城 雄治
- あと範囲焼きしたほうがDPS出るしな
- 白井 玄
- それはそう
- 秋山 華
- そうだ!DPSをだせ!
- 炎城 雄治
- 行け!三連フレアだ!
- 白井 玄
- じゃあ砂加護まで全部使わせてもらうからな!
- 秋山 華
- いやDPR!
- だめーじぱーらうんど!
- 九里 磨白
- いけいけ
- 白井 玄
- 【Diamond Jaws】:《サンドシャード》+《コンセントレイト:モルフェウス》+《クリスタライズ》(+《砂の加護》+《サポートデバイス》)
- 炎城 雄治
- ダメージパーラウンド
- 白井 玄
- 対象はルーク・ビショップ・ナイト!
- 違うわ
- GM
- 違くないぞ
- 九里 磨白
- 違うんか?
- 白井 玄
- マイナーで≪魔眼槍≫が要りました
- GM
- そういうことね
- 秋山 華
- そうな
- 白井 玄
- 侵蝕:136 [+5]
- 九里 磨白
- なるほどね
- 白井 玄
- これで計算が
- 変わるんよ──
- 侵蝕率ダイスボーナスが一個増えまして……
- 白井 玄
- 命中判定!
- 判定値19 C値7 → 10[1,1,1,1,2,3,4,4,4,5,5,5,6,7,8,9,9,9,10:クリティカル!] + 10[3,5,5,9,9,9:クリティカル!] + 10[3,6,7:クリティカル!] + 4[4] +4+0 = 38
- 白井 玄
- まッ
- わんねえ
- クソが
- 炎城 雄治
- 回ってる方回ってる方
- 白井 玄
- 19Dも振ってるのにさァ!
- ナイト
- ドッジは≪イベイジョン≫につき失敗。
- 秋山 華
- 馬鹿の数字に騙されないで
- ビショップ
- ドッジ。
- 〈回避〉判定
- 判定値4 C値10 → 10[1,2,6,10:クリティカル!] + 10[10:クリティカル!] + 6[6] +0+0 = 26
- 炎城 雄治
- どうしたビショップ
- おじさんだったら外してたぞ
- 九里 磨白
- あぶないあぶない
- ルーク
- トループ扱いですが常時エフェクト≪献身の盾≫持ちです。なので、ナイトのカバーリングを宣言。
- 九里 磨白
- こいつトループのくせに!
- ルーク
- 献身の盾:トループでもカバーリングが可能になる。カバーリングにはメジャーアクションを消費する。
- ガードを宣言。≪氷の城壁≫と≪虚無の城壁≫の降下中です。
- 炎城 雄治
- まあまあまあ
- ルーク
- 効果中
- 炎城 雄治
- 想定内想定内……
- 白井 玄
- クリティカルが回らないと俺、そんなにダメージ出ねえんだよな──
- 白井 玄
- 足元に散らばるコンクリート片が次々に砂へそして金剛晶の粒と変わり。
女王の後方に構える軍勢へ、濁流と化して襲い掛かる。 - ダメージ!
- 4D10 → 20[7,4,1,8] +22+0 = 42
- 秋山 華
- おかねもちになれるねしろい
- 白井 玄
- ダメージはまあ平均値ぴったしってトコ。≪クリスタライズ≫あるので装甲値は無視で──
- 白井 玄
- 長持ちすりゃあな!
- しねえからビンボーなんだわ
- 炎城 雄治
- ルークくんどんぐらい硬いのかによるな
- 白井 玄
- うううバリアクラッカーが欲しい
- 炎城 雄治
- なんか結構軽減あった気がするけど
- ルーク
- 氷の城壁でダメージ-9、虚無の城壁でガード9
- 白井 玄
- ガード値がよお
- ルーク
- -18
- 白井 玄
- あるんだよあいつ
- 半減くらいする……
- 秋山 華
- ゆるせねえよ
- 炎城 雄治
- 範囲カバーだから二倍だぞ
- ルーク
- 24×2倍で48点
- 白井 玄
- バリアクラッカーってすごいんだなって僕リゴリストからずっと言ってる
- これHP50点で2点だけ足らない予感する
- ルーク
- HP:48/0 [+48]
- 炎城 雄治
- ガード持ちに48は入った方では~?やったか?
- 秋山 華
- やれ!
- ルーク
- 生きて、いる
- 秋山 華
- ふぁく!
- 炎城 雄治
- あいつもうすぐ死ぬ気がする!
- ビショップ
- こちらは戦闘不能。
- 白井 玄
- 2点か12点残りの馬連で
- !SYSTEM
- ユニット「ビショップ」を削除 by GM
- !SYSTEM
- トピックを変更 by GM
- キング <5m> ルーク、ナイト <5m>ヴィクトリア vs 白井、秋山、九里 <5m> 炎城、甫嶺
- 白井 玄
- 侵蝕:144 [+8]
- GM
- 続いて九里!
- 秋山 華
- ↔よくやった↔
- 九里 磨白
- 2点だなあれは
- さて、んー
- つっても目の前のヴィクトリアを殴るしか――ないな!
- 白井 玄
- 頼むぜ
- 女王さえ戦闘不能にすれば終わる
- 炎城 雄治
- 100回クリティカルして
- 秋山 華
- 斥力って飛行だから
- エンゲージ飛び越えられるとかないっけ?ないか
- GM
- あるよ
- 秋山 華
- あったわ
- 白井 玄
- 離脱はできなくないっけ斥力跳躍
- GM
- 飛行はそもそも離脱できる(GM裁量で)
- 秋山 華
- 後ろから飛び越えられるだけか
- 九里 磨白
- あーいけるはいけるか
- 白井 玄
- ああそうか
- そうだわ
- 秋山 華
- いけるのか
- 白井 玄
- いけるはいけるな
- 九里 磨白
- とはいえ……なんだ
- 秋山 華
- まぁ
- 白井 玄
- ただ離脱してもましろにうまみはない……
- 秋山 華
- シナリオロイスだもんな
- 殴り合うしかねえよ
- 九里 磨白
- ここは正面から殴り合い……!
- 炎城 雄治
- 九里くんはなんで飛ぶのんー?
- 九里 磨白
- 「――、ヴィクトリア、さん……!」 自分の血で塗れた体を起こし、右腕を黒色の剣へ変じさせる。
- まずマイナーで《骨の剣》
- 秋山 華
- 九里は斥力跳躍で飛ぶことができます
- 炎城 雄治
- 行け!夢幻三段だ!
- 九里 磨白
- 警棒はどっかやる。
- 白井 玄
- どっかやった
- 秋山 華
- その警棒拾いたいですね……
- 白井 玄
- じわじわくるよましろ
- 九里 磨白
- 侵蝕:113 [+3]
- 秋山 華
- ササッ
- 炎城 雄治
- 怖いこと言うな
- 白井 玄
- そういえばましろの変換を登録しておこうとおもったんだ
- 九里 磨白
- 引き続きマイナー&メジャー
- 炎城 雄治
- 俺に引き金を引かせるな
- 九里 磨白
- 【ブラッケスト・エッジ】:《コンセントレイト》+《漆黒の拳》+《瞬速の刃》+《縮退機関》
- ヴィクトリア
- 来い。
- 九里 磨白
- 対象は“赤の女王”
- 白兵攻撃。
- 侵蝕:123 [+10]
- HPを12消費!
- HP:1/28 [-12]
- 白井 玄
- 侵蝕:148 [+4]
- そっと侵蝕率の計算ミスを修正する俺
- 炎城 雄治
- 壊れかけのマスィロ
- 九里 磨白
- 「止め、て、みせる――!」 足裏に斥力を生じさせてヴィクトリアへ跳ぶ。
- 判定値11 C値7 → 10[1,2,2,6,7,7,7,7,7,8,10:クリティカル!] + 10[2,3,4,8,8,8,9:クリティカル!] + 10[3,6,6,7:クリティカル!] + 3[3] +9+0 = 42
- 白井 玄
- やっちまえ九里
- ヴィクトリア
- ガード。ガード値は5。
- 炎城 雄治
- +9はいいよな、必ず繰り上がるから
- 九里 磨白
- ダメージィ!
- 5D10 → 22[9,3,1,4,5] +7+6+24+0 = 59
- 白井 玄
- なるほどそういう数字か
- かしこ~い
- ヴィクトリア
- ああ、そういえば先程のアレは使い勝手がよさそうか。≪万象の虹≫で≪復讐の刃≫をコピー、使用。
- 白井 玄
- うわえっぐ
- 炎城 雄治
- こ、コイツぅ
- 九里 磨白
- ぐわっ
- ヴィクトリア
- ガードを放棄して反撃
- 秋山 華
- はー!?真似するな!
- 白井 玄
- よくもまあこの女王様ジャーム化してないよ
- 炎城 雄治
- 心はジャーム!
- 白井 玄
- 心がジャームだったらほぼジャームじゃないそれ?
- 九里 磨白
- 「こ、のォ――!」 刃がヴィクトリアに接触すると同時、刃を中心にして空間が捻れて沈む。
- 赤の女王
- 判定値10 C値8 → 6[1,1,2,2,3,4,5,5,6,6] +4+0 = 10
- 九里 磨白
- (当たった――!) と思ったのも束の間。
- ヴィクトリア
- 「軽い」
- 赤の女王
- ダメージ
- 2D10 → 5[2,3] +48++48 = 101
- 秋山 華
- wwwwwww
- GM
- あごめん!
- 白井 玄
- 固定値!?!?!?
- GM
- -48だ
- 九里 磨白
- 「なッ」
- 白井 玄
- ヨーゼフみたいな固定値してるんじゃないよ
- 九里 磨白
- まあ
- GM
- 二重に入っちゃったね
- 九里 磨白
- どうせ1点で俺はトぶぜ!
- 秋山 華
- どっちにしろ消し飛ぶ
- 九里 磨白
- HP:0/28 [-1]
- 炎城 雄治
- いや50出るだけでPCは死ぬから結局なんよ
- 秋山 華
- ユウジはしなない?
- 白井 玄
- たまに50じゃ死なないやついるよね
- 秋山 華
- うちけせる?
- 炎城 雄治
- ショボショボの復讐判定値からバカの固定ダメージを繰り出す
- ヴィクトリア
- 迎え撃ち、戦斧を振りかざす。
- 炎城 雄治
- 50ならガードあるから死なない
- 秋山 華
- キャッキャ
- 赤の女王
- HP:141/0 [+54]
- 白井 玄
- ブラックドッグそういうとこある
- 九里 磨白
- 戦斧に打たれ、地に叩きつけられる。が、
- 炎城 雄治のロイスをタイタス化、昇華。復帰。
- 炎城 雄治
- テテテン
- 九里 磨白
- 「ま、だ――!」 まだだ、俺は諦めない。
- HP:13/28 [+13]
- ロイス:4/4 [-1/-1]
- GM
- では続いて秋山か甫嶺
- 甫嶺 史織
- 俺からでいいよな?
- 秋山 華
- そりゃあもう
- 白井 玄
- ほれいー!がんばれほれいー!!
- 九里 磨白
- 欠けた剣を再構成し、それを杖に立ち上がる。
- 甫嶺 史織
- じゃあ俺で。
- 九里 磨白
- チェック:✔
- 白井 玄
- ハナシオコンビの絆の力、見せてくださいよ……
- 甫嶺 史織
- 「ッあー、くそ」炎の向こうにチラついて見える幻影を振り払うのは、どうにも苦手だ。
- 九里 磨白
- メモ:
- 甫嶺 史織
- 俺が俺じゃなかったらなあ、なんて。もういい加減そういう言い訳をしている段階ではない。
マイナーアクションで暴走、解除。 - 行動:6 [+6]
- 白井 玄
- ウッ
- ほれい……
- 甫嶺 史織
- 【Semi bluff】:≪アドヴァイス≫+≪導きの花≫+≪要の陣形≫
- 白井 玄
- 男だよ、お前は……
- 甫嶺 史織
- に、イベントバフとして1つだけ追加だ──≪未知なる陣形≫
- 秋山 華
- バフだ!バフだ!キャッキャ!
- 白井 玄
- ヒッ
- 秋山 華
- バッフ!バッフ!
- 白井 玄
- 変な声出ちゃった
- 甫嶺 史織
- 100%未満(100%以上)
アドヴァイス:C値−1、ダイス+1(C値−1、ダイス+2)
導きの花 :達成値+8(達成値+10)
- 白井 玄
- イベント限定とはいえ未知なる陣形持ってくんのお前ェ!?!?
- 甫嶺 史織
- 対象はPC全員な!!!大安売りだ!!!
- 九里 磨白
- わあ
- 炎城 雄治
- わーい
- 白井 玄
- かっこよすぎて待って
- ちょっと待って
- 甫嶺 史織
- 未知なる陣形:≪要の陣形≫の行動の対象を3体から5体へ変更できるようになる。
- 白井 玄
- 泣いちゃって無理
- GM
- またない。いけ秋山
- 白井 玄
- うええん
- いけあきやまーーーー!!
- 九里 磨白
- 待たないww
- 秋山 華
- ごるるるるる!
- マイナーで破壊の爪作成!
- 甫嶺 史織
- 侵蝕:132 [+12]
- 秋山 華
- 侵蝕:131 [+3]
- 甫嶺 史織
- ついでにお前にはこれだ、オラ
- 【Outs】:≪援護の風≫+≪ウィンドブレス≫
- 白井 玄
- メモ:次mj判定D+2、C-1、固定値+10
- 甫嶺 史織
- 100%未満(100%以上)
援護の風 :ダイス+4(+5)
ウィンドブレス:達成値+6(+9)
- 炎城 雄治
- 着実にバフを載せていますね
- 白井 玄
- べそべそに泣きながらメモを更新する僕
- 炎城 雄治
- これは高ダメージが期待できそうです
- 秋山 華
- 振り返らずにサムズアップして駆け出す!
- 九里 磨白
- 秋山さんが大変だぜ(達成値とダイスが)
- GM
- メモぐっちゃぐちゃだもん
- 秋山 華
- 羽織っていたコートを投げ捨て地面を蹴る。奔る間に右腕が黒の鱗に覆われ、腰から長い尾が伸びて竜化。
一際大きく獰猛に誇るように吼えて!
- 白井 玄
- サムズアップだよお!!!
- 秋山 華
- メジャー!
- 白井 玄
- えーーーーーん秋山ーーーーーーー!!!!
- 秋山 華
- 【Penetrate】:コンセントレイト+一閃+援護の風+マシラのごとく(+フルパワーアタック)
- 甫嶺 史織
- 「行ってこい!」
- 白井 玄
- やってやれ!!!やってやれ!!!!!!
- ぶっちぎれ!!!!
- 秋山 華
- 対象はビッキー!
- ヴィクトリア
- 来い
- 秋山 華
- 判定値16 C値6 → 10[1,1,2,3,3,4,5,7,7,7,8,8,9,9,9,9:クリティカル!] + 10[4,6,8,10,10,10,10,10,10:クリティカル!] + 10[1,3,4,7,7,8,9,10:クリティカル!] + 10[2,5,5,8,10:クリティカル!] + 10[1,6:クリティカル!] + 2[2] +9+19 = 80
- 炎城 雄治
- ナイス~
- 白井 玄
- 強い!!!!!!!!!
- 甫嶺 史織
- 丁度いい数字出すじゃねえか。
- 秋山 華
- っはっはっはー!
- 白井 玄
- 強いぞ秋山!!!!!!!!
- 鍛えられた筋肉による暴力は全てを解決する!!!!!!!
- 甫嶺 史織
- 【Pretender】:≪勝利の女神≫+≪現実改変≫
- 白井 玄
- アーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
- 炎城 雄治
- あの勝利の女神は!?
- 九里 磨白
- グッバイ!
- 白井 玄
- ほんと ほんとさあこいつらの この
- 甫嶺 史織
- 追加で持ってけ!
- 勝利の女神:達成値+18
現実改変 :達成値+20
達成値+38
- 白井 玄
- このこんぼ
- 九里 磨白
- うわあ
- 白井 玄
- だいすき
- 九里 磨白
- アホでは?
- 秋山 華
- 「私が──私達が勝つ!」ぎゅおおおおおおおおおおおおおん
- 甫嶺 史織
- 侵蝕:144 [+12]
- 白井 玄
- だいしゅき
- 九里 磨白
- 達成値118???
- 秋山 華
- えーっと?
- 白井 玄
- そうだよ
- 118
- 秋山 華
- 1ダースふれるね!
- 炎城 雄治
- わあい
- 九里 磨白
- そうだね1ダースだね
- 炎城 雄治
- なんとかなれーっ
- 白井 玄
- つよおい
- なんとかなれーっ!
- 秋山 華
- 風に乗って跳躍!
- 秋山 華
- リアクションある?
- ヴィクトリア
- ガード宣言で。
- 秋山 華
- では──食らいな!これが人間パワだ!
- ダメージ
- 12D10 → 72[10,8,2,3,10,3,1,8,3,8,7,9] +78+0 = 150

- 九里 磨白
- ウッワ
- 白井 玄
- すっげえ大回転
- 赤の女王
- HP:291/0 [+150]
- HP:286/0 [-5]
- 炎城 雄治
- ヒューーー
- 3雄治
- ヴィクトリア
- 戦闘不能、からの。
- 秋山 華
- オッシャア!
- 炎城 雄治
- 三人のおじさんが……
- ヴィクトリア
- 「この程度の苦難は」
「私達は、何度でも超えてきた」
- 秋山 華
- 本当に人間パワかな?
- 白井 玄
- 大丈夫だよハナ
- 人間パワだよ
- ヴィクトリア
- 「私達を──舐めるな!」
- Sロイス、ピース隊員をタイタス化して昇華します。効果は完全回復です。
- 白井 玄
- 主人公みたいなセリフ
- 赤の女王
- HP:0/0 [-286/+0]
- 九里 磨白
- うっわ
- 秋山 華
- まだまだ遊べるね!
- 炎城 雄治
- 馬鹿が代
- 白井 玄
- 果たして本当にそう!?
- 甫嶺 史織
- 「は、っははばっかじゃねえの……!?」
- 秋山 華
- 「──はっは」「最高」
- !SYSTEM
- ラウンド: 2
- 炎城 雄治
- となると
- フームン
- 九里 磨白
- 「―――ッ」 分かってる。こんなことで、この人は止められない。
- 秋山 華
- 侵蝕:142 [+11]
- 赤の女王
- ロイス:3/4 [-1]
- GM
- では再びセットアップからだ
- 炎城 雄治
- んーむむむ
- 秋山 華
- 「もっと飛ぶ!」「その先に行く!」
- 炎城 雄治
- 侵蝕:124 [+12]
- 秋山 華
- フルパワああああああああああああああああああああああああーアタックううううううううううううううう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
- 九里 磨白
- セットアップなし
- 秋山 華
- 侵蝕:145 [+3]
- 炎城 雄治
- 加速装置使用
- 侵蝕:126 [+2]
- 白井 玄
- ≪サポートデバイス≫再宣言。
足元で無数の瓦礫が武器を形取っては、影がそれを飲み込んでいく。
- ヴィクトリア
- ≪シャドウマリオネット≫宣言。対象は炎城へ。
意志対決で勝利した対象を好きなエンゲージへ移動させます。
- 白井 玄
- 侵蝕:154 [+6]
- 炎城 雄治
- やんのか
- 九里 磨白
- わあ
- 赤の女王
- 〈意志〉判定
- 判定値13 C値10 → 10[1,3,3,4,4,5,5,5,7,8,9,10,10:クリティカル!] + 10[5,10:クリティカル!] + 2[2] +4+0 = 26
- 白井 玄
- 大回転させるじゃん
- 秋山 華
- やっちまえ!ユウジ!
- 炎城 雄治
- よし、移動しよう……
- GM
- あきらめるなユウジ
- 秋山 華
- wwwwwww
- 白井 玄
- じわじわくるよ
- でもこのターンはおじさん移動しておきたいターンじゃないかなコレ
- 炎城 雄治
- 意思……?
- 〈意志〉判定
- 判定値5 C値10 → 9[2,3,3,5,9] +0+0 = 9
- フン……
- 九里 磨白
- 急に気弱になるいおじさん
- 白井 玄
- じわじわくるからやめておじさん
- 秋山 華
- ダイス
- ヴィクトリア
- ではPC3名のエンゲージへ移動してもらう。
- 秋山 華
- まだふえてないか・・・そうか
- 炎城 雄治
- お邪魔します
- 九里 磨白
- 引っ張り込まれた
- !SYSTEM
- トピックを変更 by GM
- キング <5m> ルーク、ナイト <5m>ヴィクトリア vs 白井、秋山、九里、炎城 <5m> 甫嶺
- ルーク
- 【Fortress】:≪氷の城壁≫+≪虚無の城壁≫
- 氷の城塞 :自身の受けるあらゆるダメージを-[LV×3]する。ラウンド中に移動を行った場合、効果は失われる
虚無の城壁:そのラウンド中、ガードのガード値を+[LV×3]する
- 炎城 雄治
- そこのお前!俺のARは同エンゲージ攻撃不可だぜ
- 白井 玄
- おじさーーーーん!?
- 九里 磨白
- おじさん!!
- GM
- 拳銃に
- 白井 玄
- うーんルーク殴る……?
- GM
- 持ち替えようおじさん
- 炎城 雄治
- マイナーで武器持ち替えとか出来る?
- GM
- というか武器は2つ持てるので
- 2つ持ってたことにすればいい
- 炎城 雄治
- つかいわけができるのかい
- 白井 玄
- ARくん両手持ち属性とかじゃないはずだしネ
- 秋山 華
- ソーナンス!
- 炎城 雄治
- すごーい
- ナイト
- 【Quiet move】:≪ターゲットロック≫+≪攻性変色≫
- 炎城 雄治
- 6刀流はしたけど
- ナイト
- 対象は……
- 1D4 → 3
- 九里
- 九里 磨白
- AR片手撃ちしてたのかおじさん
- 九里 磨白
- 俺ェ?
- 秋山 華
- かっこよ
- 白井 玄
- とつぜんガラ悪くなるましろ
- ナイト
- ターゲットロック:攻撃力を+[LV×3]する。範囲攻撃等で対象以外のキャラクターを含めて攻撃する場合、効果は適用されない
攻性変色 :≪ターゲットロック≫と同時に使用。攻撃力を+[LV×5]する。バッドステータスの暴走を受ける
- 九里 磨白
- 急に話振られて上ずった感じの声だよ
- 白井 玄
- かわいいじゃん
- んーーーーーどうしよう
- ナイト
- メモ:BS:暴走
- 白井 玄
- ナイトルークもう一回殴るか……?
- 炎城 雄治
- 実際悩むな、憎悪パンチ、同エンゲージにしても微妙なんだよな多分
- だったらルーク撃つよって感じある
- とはいえ-18は抜けるか微妙なラインだが
- ルーク
- かつ、もう1つEロイスを切ろう。
Eロイス:楔の呪い
このEロイスが使用されたラウンドの間、対象はタイタスを戦闘不能状態の回復以外に使用できなくなる。
1つにつき2個分のEロイスとして換算する。
- 炎城 雄治
- なんか出た!!
- 白井 玄
- ウオオオオオオオオオオ
- コノヤロウ
- こんのやろう
- 秋山 華
- ウオオオオオオオオオテメエエエエエエエエエ
- 白井 玄
- 俺Sロイス指定からの消化を狙ってたのによお!!!!
- 3回もこのクソ燃費コンボ使いたくねえよ!!!!
- GM
- なお、Eロイスはこれで以上です
- 九里 磨白
- 達成値に使う予定のなかった俺にはご褒美だけど2名ほどたいへんキレております
- 炎城 雄治
- 5個ぐらいあった?
- 秋山 華
- かぞえてにゃい^^
- GM
- では続いてヴィクトリアのターン
- 白井 玄
- たぶん5個くらいある
- 炎城 雄治
- こんなことなら炎陣も持ってくればよかったな
- 九里 磨白
- 記憶が確かならそれくらい
- 白井 玄
- 炎陣逆に今持ってないんだなって気付いた
- 九里 磨白
- これで4人揃ってぶん殴られるかなあ
- 炎城 雄治
- おじさんはクソだからね
- ヴィクトリア
- マイナーは無し。
- 炎城 雄治
- いっそカバーするのはありです
- 白井 玄
- 俺はとりあえずここでDロイス切る。死ぬわけにいかねえ
- ヴィクトリア
- メジャーアクション。
- 九里 磨白
- いやここは
- 白井 玄
- あ
- それだ
- 九里 磨白
- まあとりあえずコンボみてからだな
- 白井 玄
- そうだな
- 炎城 雄治
- イケ……イケ……
- 赤の女王
- 【Red Queen's Hypothesis】:≪コンセントレイト≫+≪鮮血の一撃≫+≪血の宴≫+≪原初の白:オーバーロード≫+≪灰燼に帰すもの≫+≪原初の赤:巨人の斧≫+≪混沌なる主≫+≪無形の影≫
- 白井 玄
- えっぐ
- 炎城 雄治
- おしまいですおしまい
- 九里 磨白
- うわあ
- 白井 玄
- オーバーロード持ってきてるwwwwwww
- ヴィクトリア
- ああ、マイナーで1つ宣言漏れが。
- 秋山 華
- ギャーハハハハハハ
- 炎城 雄治
- 切れ切れ
- 白井 玄
- 僕が最後まで採用迷ったエフェクトじゃんそれ!!!!!!!!
- ヴィクトリア
- ──≪原初の黒:ライトスピード≫!
- 秋山 華
- ボケが!
- ヴィクトリア
- 灰燼に帰すもの:≪喰らわれし贄≫効果中に使用。攻撃力を+[LV×5]。≪喰らわれし贄≫の効果を解除する
鮮血の一撃:ダイスを+[LV+1]個、HP2点消費
血の宴 :対象を範囲(選択)に変更。1シナリオLV回まで
巨人の斧 :攻撃力を+[LV×3]、ダイス-2
無形の影 :組み合わせた判定を【精神】で行う。1ラウンド1回まで
混沌なる主;判定の達成値を+[LV×2]する。1シーン3回まで。 - ライトスピード:メジャーアクションを2回行う。C値を+1、1シナリオ1回
オーバーロード:命中判定の直前に使用。攻撃力を+[使用している武器一つの攻撃力]する。メインプロセス終了時、武器は破壊される
- 九里 磨白
- バッッッカ!!!>ライトスピード
- ヴィクトリア
- 対象はお前たち全員だ
- 白井 玄
- オーバーロード、なぜかオルクスがもってるバ火力エフェクトのひとつ
- 九里 磨白
- 一発目止めます。
- 白井 玄
- おう
- 炎城 雄治
- はい
- 白井 玄
- 二発目は任せろ
- 秋山 華
- キャッキャ
- ヴィクトリア
- Dロイス選ばしものも2回分宣言。
- 白井 玄
- 任せろというかまあなんとかしてやる。ひとりか二人分は。
- 九里 磨白
- オートアクション差し込み。
- 秋山 華
- は~テンションあがる
- 九里 磨白
- 【スタンド・バック】:《時の棺》
- 秋山 華
- まっしーろ!まっしーろ!
- 九里 磨白
- 「させるか、よ―――!」 影法師が、女王の一瞬を掴む。

- 白井 玄
- まっしーろ!!まっしーろ!
- 炎城 雄治
- カバーからの0はありではあるが
- 秋山 華
- アーーーーーーーーーーーーーー
- GM
- ましろーーーーーー!!!
- 白井 玄
- キャーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!
- 炎城 雄治
- かっこいい~
- 秋山 華
- ましろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
- アーーーーーーーかっこいいいいいいいいいいいいいいい
- 白井 玄
- ましろ!!!!!!!!ましろ!!!!!!!
- イケメンかよこいつーーーーーーーーーー!!!!!!!!
- ヴィクトリア
- 「その程度で、脚を止めるのならば」進む。前へ、前へ進むためだけに私は此処にいる。
- 「最初から、選ぶものか!」
- ライトスピード分!
- 赤の女王
- 判定値25 C値6 → 10[1,1,2,2,3,4,4,4,4,5,6,6,6,6,6,7,8,8,9,9,9,10,10,10,10:クリティカル!] + 10[1,2,3,3,4,4,4,7,9,9,9,9,10,10,10:クリティカル!] + 10[2,4,4,4,6,6,10,10:クリティカル!] + 10[2,3,6,10:クリティカル!] + 10[3,10:クリティカル!] + 5[5] +4+10+0 = 69
- 炎城 雄治
- さてどうしようか実際
- 秋山 華
- どうするクポ?
- 炎城 雄治
- あんま行動使ってカバーしてもそれはそれでなって感じだし
- 侵蝕的におじさんはまだまだ全然余裕
- 白井は赤いなーって思いながら見てる
- 秋山 華
- 復讐含めて全部打ち切って侵蝕168じゃないな161
- 甫嶺切れないならやっていいかな?イケるな?
- 白井 玄
- 俺このターンで全部打ち切ってえーっと
- 九里 磨白
- 侵蝕:133 [+10]
- 炎城 雄治
- で起きるならロイス4つでしょ……追加で25ぐらい減って
- 甫嶺 史織
- 俺は
- 一応──蘇生エフェクトを持っている
- 九里 磨白
- 砂塵で一人生きて? あとは?
- 炎城 雄治
- 2倍で帰ってくるならそろそろって感じですね
- 秋山 華
- なるほどですね
- 炎城 雄治
- >ハナ
- 甫嶺 史織
- 侵蝕5上がるけどな
- 白井 玄
- 154の17で171なのでDロイスはここで切らないとそろそろしんどい
- 秋山 華
- 持ち腐れはよくないな
- 白井 玄
- しんどいっつーか正直今日は3倍振りを覚悟してる
- 九里 磨白
- 白井くんじぶんに使っといたほうがいいネ
- 俺ロイス2つ切ってるけど侵蝕的には余裕あッから……
- 白井 玄
- かなあ……カバーして二人節約に使いたかったがちょっと厳しい
- 孤独の魔眼が欲しい。
- 炎城 雄治
- カバーしてでもいいとは思うよ……
- 秋山 華
- じゃあマシロに使いな
- 赤の女王
- HP:-4/0 [-4]
- HP:4/0 [+8]
- 炎城 雄治
- てか結構カツカツじゃないか!?
- 秋山 華
- なんとかなるなんとかなる
- 勝つ勝つ
- 九里 磨白
- 俺はそんな侵蝕かさまないから!
- 秋山 華
- でもロイスもうきれてるから
- 白井 玄
- ハナちゃんが復讐したいらしいけどいうて秋山さんもだいぶ赤いですよゲージ
- 秋山 華
- まぁねえ
- 白井 玄
- 正直おじさんがカバーすんならクロエかハナって感じする
- 秋山 華
- でも次マシラないからなあ
- ふむ
- カバーリング陣に従う
- 炎城 雄治
- 俺と白井二人がカバーすると攻撃の手が足りないのが嫌なので
- 白井 玄
- 正直びっきーのHPが読めないから判断に迷うとこあるよね
- そう、攻撃の手が足らなくなる可能性が──
- 結構──
- 秋山 華
- まぁ読めないのは前提だしね
- 炎城 雄治
- それはそう、少なく見積もっても150はあるし
- 秋山 華
- やるしかねえのよ
- GM
- 150以上で300以下なのだけは確定してるヨ
- 秋山 華
- フフッ
- だからなんだよ感な
- 九里 磨白
- 秋山さんのダメージがデカすぎて逆にHPが読めない問題
- 炎城 雄治
- 200ぐらいじゃねえか?400ぐらいなら丁度いいし
- 白井 玄
- 150上ってなるとアタッカーは全員ビッキー殴らないと
- GM
- フフ
- 白井 玄
- きびしいと思う
- ので──
- ンーンーンー
- 秋山 華
- ちなみに復讐の刃は
- 破壊の爪verなので
- GM
- ツヨイ!
- 炎城 雄治
- おじさんが誰かしらカバーかなー、っていうか白井かな? おじさんは別に死んでいいので
- 秋山 華
- さっきより出る!(かもしれない)
- 炎城 雄治
- ナイトの攻撃も憎悪でこっちに飛ぶよな……
- 九里 磨白
- まあ俺よりは白井くんか秋山さんだね>おじさん
- 炎城 雄治
- で女王が範囲コンボなら女王に憎悪入れるうまみはあんまり~なので 俺もダメージはあんまり出ないし
- それで行くか
- 白井 玄
- おじさん白井カバーで城壁、ましろハナ素倒れで甫嶺の範囲世界樹でどうだ?
- んで僕はこの手番でナイトだかルークだかをとりあえず撃ち殺して
- 炎城 雄治
- 城壁は、まあ切り札なのは承知だけど侵蝕きつかったら切らなくてもいいぐらい……
- GM
- 一応言っておくとルークとナイトの撃破は戦闘勝利条件には含まれていないのだぜ
- 白井 玄
- 最悪次の手番でSロイス切って生きる
- ルークとナイトのどっちかがおじさんにとどめを刺す可能性は?
- 炎城 雄治
- 次来たら寝ててくれ
- 九里 磨白
- そっち狙うなら女王狙いでいい、気はする
- 炎城 雄治
- おじさんはまだ2~3回ぐらい死ねるので無視していいよ
- ので殴るなら女王かな
- 白井 玄
- そうお……?
- GM
- まあおじさん相当余裕だしね
- 炎城 雄治
- 自前の復活エフェクトもあるからな
- GM
- というわけで決まったら来い
- 九里 磨白
- おじさん一番余裕あるからね
- 秋山 華
- ね
- 白井 玄
- そうかあ
- ん?もしかしてなんだけど
- 炎城 雄治
- どどど
- 秋山 華
- ぎゅるるんぎゅるるん!
- 白井 玄
- 城壁いれたらハナちゃん無傷で復讐の刃できないかこれ
- 秋山 華
- がるるるるるるる!
- 白井 玄
- 受けるダメージ0化なので……
- 九里 磨白
- あ、それは思いましたね……
- 白井 玄
- 怒ってる
- 秋山 華
- ごるるるるるる!
- GM
- はい
- 秋山 華
- ヴぁるるるるる!
- 白井 玄
- 怒ってるけど君のロイスはそろそろ削れないんだよ
- 炎城 雄治
- どうせ使うならおじさんではないのは確か
- こっちは死んでいい
- 秋山 華
- ぎゅいいいいいいいいいん
- 九里 磨白
- そこ確認しようとEAちょうどぺらぺらしてたけど
- いけるのか
- GM
- リアクションさえ放棄してるなら
- 白井 玄
- EAじゃなくてLMだな見るなら
- GM
- 一応行けるのだろう
- 秋山 華
- じゃあそうしな!
- 復讐!復讐!
- 炎城 雄治
- かっこいいし行けてええやろ
- GM
- いやEAだな(復讐の刃の条件的にね
- 炎城 雄治
- ふわ
- 白井 玄
- ああ刃さんか
- GM
- 行けることにしていい
- ので
- 白井 玄
- なるほどね
- 炎城 雄治
- だいたい決まったな
- 白井 玄
- よしじゃあ決まったな
- 九里 磨白
- 白井:城塞⇒秋山
秋山:ダメージ0になって復讐(理不尽)
九里:素受け
炎上:白井カバー - こう?
- GM
- 理不尽
- 炎城 雄治
- うむ
- 秋山 華
- 理不尽
- 白井 玄
- (理不尽)
- 炎城 雄治
- じゃあ宣言だぜ
- 秋山 華
- 復讐の刃!!!
- 九里 磨白
- ドッジ!
- 秋山 華
- 侵蝕:151 [+6]
- 九里 磨白
- 〈回避〉判定
- 判定値7 C値10 → 6[1,1,1,3,4,6,6] +1+0 = 7
- 炎城 雄治
- 俺は行動権を使用してカバーリング、対象は白井
- 白井 玄
- 俺本体のリアクションは……とりあえず回避だけ振っとくか
- 〈回避〉判定
- 判定値5 C値10 → 8[1,2,4,8,8] +1+0 = 9
- 炎城 雄治
- じつは避けるかもしれないからな
- うむ
- 秋山 華
- うむ!
- 白井 玄
- ダメージ適用直前なのでロールは待つね
- なんか日本語へんになったな
Dロイスはダメージ適用直前に宣言なのでヴィクトリアさんはダメージ出してください
- ヴィクトリア
- 「さあ、進め、前へ」
「──進化の時だ」
- 炎城 雄治
- 先程も見た広範囲の攻撃だ、逃げ場はない……なら、作るまでだ。全員は無理でも、せめて一人ぐらいは守ってみせる。
- 赤の女王
- ダメージ
- 7D10 → 40[5,4,3,8,10,3,7] +43+43+15+25+9+5+0 = 180
- 秋山 華
- アーハハハハ
- 炎城 雄治
- くっ!360点のダメージ!惜しい!
- GM
- 身体ばらばらよ
- 九里 磨白
- HP:0/28 [-13]
- GM
- 惜しいの概念を崩しに行くな
- 白井 玄
- 「──そんならよ」ざ、と砂が動いて。
- 九里 磨白
- なにがおしいというのか
- 炎城 雄治
- HP:0/50 [-50]
- 戦闘不能――から、無限の血肉を宣言
- 秋山 華
- ぼかーさいごに判定とダメージロールするね
- 混雑するから
- 炎城 雄治
- 前提:不死者の恩寵。 重圧を受けていても使用可能。戦闘不能を回復し、HPをLVD点まで回復する。1シナリオ1回
- GM
- おうよ
- 炎城 雄治
- 侵蝕:130 [+4]
- 3D10 → 16[6,4,6] = 16
- HP:16/50 [+16]
- 白井 玄
- 自前の蘇生エフェクトつよいなあブラム
- 炎城 雄治
- 侵蝕4で復活できる超お手頃リミットエフェクト
- 甫嶺 史織
- ロイス:5/6 [-1]
- 秋山 華
- イイナー
- 甫嶺 史織
- そういえば俺現実改変して死んでたよな
- 炎城 雄治
- そうだね
- 秋山 華
- 頭の欠陥がブチギレてね
- 血管
- 甫嶺 史織
- HP:11/26 [+5]
- GM
- 頭の欠陥っていうとひどいことになる
- 秋山 華
- はな「あるよね?血管(指クルクル)」
- 欠陥だよ
- 白井 玄
- それはキレていい
- GM
- RPして
- 白井 玄
- おじさんのロールが終わったら僕の描写をいれるよ
- 炎城 雄治
- 「…………こちらも、ただではやられない」攻撃を受けても倒れずに、即座に身体を修復しながら、女王を睨みつける。
- 炎城 雄治
- おわりおわり
- 白井 玄
- はやいよ!!
- 秋山 華
- トゥンク
- GM
- キャ――ユウジ―――ーッ
- 炎城 雄治
- おじさんはアタッカーじゃない辛さ
- からさ
- みんなへの橋渡しだよ
- 秋山 華
- キュンッ
- 炎城 雄治
- ああ、一言言うか……
- 白井―みたいな
- GM
- 憎いことしようとしてるじゃんおじさん
- 白井 玄
- 「たりめーよ」
折角炎城が作ってくれた好機だ。逃したら男が廃るよなア?
──秋山の足元。炎に照らされて踊るように揺れる、彼女の影が伸び上がる。 - 正しくは、その地面が。
- 【Never Say Die】:《砂塵の城壁》
- 秋山に適用される予定のダメージを0に変更。
- 九里 磨白
- 白井ーーーッ!!
- 秋山 華
- 「──ナイススクリーン、白井」凶悪に笑って
- 九里 磨白
- 倒れる。倒れそうになる。でも、俺だって倒れたくない理由はたくさんある。
このままいろんなひとが女王ごと吹き飛ばされるのは当然イヤだし、
急かされなくったって、俺はゆっくり、一緒に“この先”を歩いて進んでいきたいひとがいるし、
「――だいたい、進めとか、そんなコト言って。自分だけ救われない気でいるとか、ホント、ふざけてる」
- 炎城 雄治
- いいカットインですね
- GM
- 背景との色がちょうどいい感じに綺麗で良い
- 秋山 華
- 似つかわしくない穏やかさがぐっとくるね
- 九里 磨白
- 立花 大和のロイスをタイタス化、昇華。
自分だけ悪役になってればいいとか、ほんとみんな、いいかげんにしてくれ。
- GM
- ましろ……
- 九里 磨白
- ロイス:3/3 [-1/-1]
- 炎城 雄治
- これでカットインがないのは俺だけで確定したな
- 秋山 華
- 「食らいなヴィクトリアああああああああ!!」殴り返す!
- 九里 磨白
- だから立ち上がる。
- HP:13/28 [+13]
- 秋山 華
- 復讐の刃判定!
- 判定値9 C値7 → 10[2,2,3,3,3,4,9,9,9:クリティカル!] + 4[1,1,4] +9+0 = 23
- あんましだな!
- GM
- 今日も世界樹を使う暇なくお前たちは立ち上がる
- フフ
- 九里 磨白
- 砂煙が弾けて飛び出す秋山が見える
- 白井 玄
- フフ
- 秋山 華
- ダメージ
- 3D10 → 15[5,1,9] +17+20+0 = 52
- 白井 玄
- でもダメージはいいかんじ
- 秋山 華
- フルパワアアアアアアアアアがのるのでね
- 赤の女王
- HP:56/0 [+52]
- 炎城 雄治
- 推定残りHP150
- 秋山 華
- ワーハハハハハ
- 九里 磨白
- 固定値がデカいんだよなあ
- ヴィクトリア
- 大斧で受け止めながら、睨み返す。
- 秋山 華
- ジャーム山だからね
- 白井 玄
- めらんこ出身アタッカーは3分の2が固定値殴り野郎だからな
- GM
- では続いてキング。こちらは引き続き放棄。
- 九里 磨白
- 俺も固定値殴り野郎なんだけどおかしいな……(地味……)
- 炎城 雄治
- しろくろ侵蝕振っとくか……?
- GM
- そうだね
- 白井 玄
- 1D10 → 5
- 炎城 雄治
- キングさん何なんすかね……
- 秋山 華
- 後方彼氏ヅラじゃん?
- 白井 玄
- 侵蝕:159 [+5]
- 炎城 雄治
- 演出かな……
- GM
- からの、白井です。
- 白井 玄
- 私はDロイスの侵蝕率忘れがちにん元
- 人間!
- GM
- にんもと
- 白井 玄
- あいよ。
- 九里 磨白
- 思ったけどERで済むねその手の侵蝕も……
- 白井 玄
- そうだね……
- 炎城 雄治
- せやで
- GM
- 便利機能ER
- 白井 玄
- マイナーで≪魔眼槍≫作成
- 炎城 雄治
- えらい
- 白井 玄
- 侵蝕:164 [+5]
- 九里 磨白
- あんがい使い所多いな……
- 炎城 雄治
- 160超えちゃったねえ……
- 九里 磨白
- エフェクトLv
- 白井 玄
- さて
- 炎城 雄治
- はい
- GM
- 怖いネ
- 九里 磨白
- +2だぁ!
- GM
- やったぁ
- 白井 玄
- 僕はここでエフェクトレベルを再度計算しなきゃいけなくなりました
- えっとすでに宣言済みのやつは上げなくていいよね?
- 炎城 雄治
- 一緒に計算してやるよ……
- GM
- マイナーはあげられないね
- (宣言して160になった扱いなので
- 白井 玄
- てことは砂加護だけだな
- うそ クリスタライズも伸びる
- GM
- うん
- 秋山 華
- キャッキャ
- 白井 玄
- てことは命中ダイスは関係ないな
- あるわ
- GM
- 命中ダイスは侵蝕ボーナスが増える
- 白井 玄
- 侵蝕ボーナスはいれた
- GM
- 攻撃力は+3
- 炎城 雄治
- ホレピのお土産もった?
- GM
- ダイスは+1
- そしてそう、甫嶺のバフ
- ☆チャパレがあってよかった──!
- 白井 玄
- メインは甫嶺バフも含めて命中ダイス+3のC-1の固定値+10 か
- よしOK
- 白井 玄
- 【Diamond Jaws】:《サンドシャード》+《コンセントレイト:モルフェウス》+《クリスタライズ》(+《砂の加護》+《サポートデバイス》)
- 対象は“赤の女王”!
- ヴィクトリア
- 来い
- 白井 玄
- 俺の影と踊ってくれや、女王様。
- 判定値23 C値16 → 10[1,1,3,3,3,4,5,5,5,6,6,7,7,7,7,7,8,8,9,9,9,10,10] +4+0 = 14
- うん?違うわ
- GM
- Cga
- 九里 磨白
- C値おかしいよぉ!
- 秋山 華
- C16
- GM
- 16なっとるな
- 白井 玄
- 入れるとこまちがえた
- GM
- フフ
- 白井 玄
- えっとこうか
- 白井 玄
- 判定値23 C値6 → 10[1,1,1,2,3,4,5,5,5,6,6,7,8,8,8,8,9,9,9,9,9,9,10:クリティカル!] + 10[1,1,1,2,2,4,5,6,6,6,7,7,9,10:クリティカル!] + 10[1,6,6,7,7,8,10:クリティカル!] + 10[4,6,6,8,8,9:クリティカル!] + 10[1,3,6,9,10:クリティカル!] + 10[3,8,8:クリティカル!] + 10[1,9:クリティカル!] + 10[9:クリティカル!] + 5[5] +4+0+10 = 99
- 炎城 雄治
- 草
- 秋山 華
- お!
- GM
- ヒュウ
- 九里 磨白
- わあ
- ヴィクトリア
- ガード。
- 秋山 華
- 8回転!
- 炎城 雄治
- めちゃくちゃ回ってるよ!
- やったれ!!
- 秋山 華
- やったれ!
- 炎城 雄治
- このままトドメさせ
- 秋山 華
- 180だせ
- 白井 玄
- こいつがダメージだ!
- 10D10 → 47[7,10,4,2,7,7,4,1,1,4] +22+3++3 = 75
- 炎城 雄治
- いいっすね~
- 秋山 華
- いいぞいいぞー!
- 赤の女王
- HP:126/0 [+70]
- 炎城 雄治
- 推定残りHP75ぐらい
- ヴィクトリア
- 真正面から受け止める。この程度、膝をつくには値しない。
- 炎城 雄治
- 起き上がる可能性はあるけど……
- 秋山 華
- ロイスな3こあるしな
- GM
- では続いて甫嶺&九里
- 秋山 華
- 何ターン行くのかな???
- 甫嶺 史織
- 俺でいい? 九里
- 九里 磨白
- いいよ甫嶺
- 秋山 華
- 仲良しか?
- 甫嶺 史織
- あいよ。それじゃ任された
- 白井 玄
- 俺マジであと一発しか撃てないよ
- かわいい
- 炎城 雄治
- 全部で復活されたら正直ぎりぎり…… 復活HP10ちょいだとしてもなあ……
- 秋山 華
- つまりだ
- なんかギミックがある
- 甫嶺 史織
- 【Semi bluff】:≪アドヴァイス≫+≪導きの花≫+≪要の陣形≫(+≪未知なる陣形≫)
- 炎城 雄治
- 白井今侵食いくつになったんだっけ
- 白井 玄
- a
- 入れてねえやちょっとまって
- 侵蝕:176 [+12]
- 甫嶺 史織
- 100%未満(100%以上)
アドヴァイス:C値−1、ダイス+1(C値−1、ダイス+2)
導きの花 :達成値+8(達成値+10)
- 秋山 華
- おや?ジャーム井?
- 甫嶺 史織
- 対象はPC全員に!
- 白井 玄
- そろそろ新記録じゃねえこれ?
- 九里 磨白
- これさっきのと累積するの???
- 甫嶺 史織
- 「ッ、ほら、まだ立たないと」
- 炎城 雄治
- かばったから一応ロイスは5個あるか……
- 累積はしないはず
- 甫嶺 史織
- 「どんだけ痛かろうが苦しかろうが、余裕で笑って口笛吹きながら勝つしかねーんだよ、な!」
- GM
- あっしないね
- フフ
- 炎城 雄治
- なので甫嶺は……
- 白井 玄
- 3倍振りで期待値25の3倍でギリギリ戻ってこれる
- ホレピッ……
- GM
- 白井と秋山に効果ある
- 九里 磨白
- はい
- 炎城 雄治
- まあ二人にあるならいいか
- でも未知は抜いていいんだぜ
- 白井 玄
- ただし俺次も攻撃させられたら流石に
- 戻ってこれる気がしねえな──
- 甫嶺 史織
- 侵蝕:152 [+8]
- 秋山 華
- ジャム井!
- 炎城 雄治
- Eロイス分もあるから 今は二倍でもギリいけそう
- GM
- というわけで九里
- 炎城 雄治
- 三倍なら結構安心
- 白井 玄
- 腐ったら笑ってくれ
- 九里 磨白
- 「――なあ。あんたたちは、これでいいのかよ! こんなコトさせる為に、ヴィクトリアに命を預けたのかよ!」
剣を構え直す。
- GM
- 未知はどうせ
- 常時エフェクトだから抜けないのさ
- 炎城 雄治
- 逆に言うともう次はないっすね……次死んだら寝ててください
- へー常時なんだ―
- 白井 玄
- マジでそれよ
- GM
- せやでー
- 白井 玄
- 未知は常時というかあれよね
要の陣形の効果を書き換える効果だから - 結局回数自体は要の陣形に依存するアレでソレ
- 炎城 雄治
- 妖精の輪的な同時宣言じゃないんだ……
- GM
- 違うんだなこれが
- 白井 玄
- 妖精の輪が逆にちょっとイレギュラーな宣言させるやつだよアレ
- 炎城 雄治
- まあ差し込みだから仕方ないか
- ヴィクトリア
- 「死人に問うことがそれか」
- 九里 磨白
- 「……もしそうなら、あんまりだ。自分だけ止まる為に進むなんて、寂しすぎる」
- 炎城 雄治
- 氷の何とかみたいなガードも一緒に宣言で上乗せだったりシたから……
- じゃあ割と使い勝手良さそうですね未知
- エネミー向けだね(
- 白井 玄
- 未知くんタイプは使い勝手いい気がする
- 九里 磨白
- 「……だから、悪いけど、ヴィクトリアには、今は止まって貰う」
- 秋山 華
- ホレミー
- 炎城 雄治
- エネミシオリ
- 白井 玄
- ホレイ……ワラミー……?
- 九里 磨白
- 「ゆっくりでもいいから、あなたもみんなと一緒に歩いていくべきだと、思うから」
- 秋山 華
- アア~~~
- くのりましろ~~~
- くのりましろ……
- ウウッ
- 九里 磨白
- 【ブラッケスト・エッジ】:《コンセントレイト》+《漆黒の拳》+《瞬速の刃》+《縮退機関》
- ヴィクトリア
- 「そんなものは、もう」
- 白井 玄
- ましろくのりのさ
- そういうとこ
- 大好き
- 九里 磨白
- 侵蝕:143 [+10]
- 秋山 華
- ぶっころせ!!!!!!!!!!!
- ましろ!!!!!!!!!!
- 白井 玄
- やっちまえ!!!!!!!!!!!!
- ましろ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
- ヴィクトリア
- 「必要ない、私は1人で進める」
- 白井 玄
- ぶっちぎれ!!!!!!!!!!!
- 九里 磨白
- 「――そんなの、嘘だ」
- 炎城 雄治
- 90回クリティカルしろ
- 九里 磨白
- 白兵攻撃、対象はヴィクトリア。
- ヴィクトリア
- 来い。
- 九里 磨白
- 再び斥力を蹴って、跳ぶ。
- 九里 磨白
- えー、バフ忘れないな、C値-1 ダイス+2 達成値+10
- よし
- 白井 玄
- よし
- 秋山 華
- 指差し確認
- 白井 玄
- ホレイバフヨシ!
- 秋山 華
- ヨシ!
- 炎城 雄治
- ヨシ
- 九里 磨白
- 黒刃が閃く。
- 判定値14 C値6 → 10[1,2,2,3,5,5,6,6,7,8,8,9,10,10:クリティカル!] + 5[1,1,1,2,2,3,3,5] +9+10 = 34
- 九里 磨白
- くっそ!
- 白井 玄
- ホレイバッファーって次の馬につけよ
- GM
- ふふかわ
- 秋山 華
- ネリネ~
- 白井 玄
- ましろーーーーーーーーーー
- 九里 磨白
- c6でこれかよ!
- 秋山 華
- きて~
- 白井 玄
- おねえちゃーーーーーーーん
- 秋山 華
- いまいま!
- 白井 玄
- おねえちゃんはもう死んだ!!!!
- 秋山 華
- ウワアアアアアアアアアアアアン
- どうしてそういうこというの!!!!!!!!!!
- 九里 磨白
- ガードか! ドッジか!
- 白井 玄
- 姉ちゃんがいなくてもおれはちゃんとやっていけるから!!!!!!
- 秋山 華
- ガッジ!
- 甫嶺 史織
- ごめん九里俺が妖精の手とか持ってないばっかりに
- 炎城 雄治
- だけど!
- ヴィクトリア
- ガードだ。
- 白井 玄
- めちゃくちゃなリアクション宣言したよあのひと
- 炎城 雄治
- オレの心にこの胸に一つになって生き続ける
- 秋山 華
- ドード!
- 白井 玄
- ドードー!?
- 九里 磨白
- こぉん、のぉ――!!!
- 4D10 → 21[1,7,6,7] +7+6+24+0 = 58
- 炎城 雄治
- プェプェプェプェン(鳴き声
- 赤の女王
- HP:184/0 [+58]
- 秋山 華
- やせいのユウジが!
- 炎城 雄治
- ドードーの鳴き声そんなんだっけ……
- やったか!?
- 白井 玄
- モーリシャス島に生息していたハト目ドードー科のモーリシャスドードーか!?絶滅したはずじゃねえのかよ!!
- 炎城 雄治
- シャドーモセス島?
- やっててもおかしくはない数値ではある
- ヴィクトリア
- 「──、ッ」
- 秋山 華
- えっサクさんの話した!?
- 九里 磨白
- 「だったら、わざわざ来た人と話をするコトなんてないだろ……!」
- 炎城 雄治
- どこから拾ったの?
- 九里 磨白
- 「相手の強さを量る意味は、ないだろ!」
- 秋山 華
- 宇宙
- 炎城 雄治
- コワ~
- 白井 玄
- ちなみにドードーは不思議の国のアリスにも登場する
- ちょっとした偶然だね
- ヴィクトリア
- 戦闘不能、からの、UGNへのロイスをタイタス化&昇華!
- 炎城 雄治
- ほんとに起き上がりやがった!
- 赤の女王
- HP:12/12 [-172/+12]
- 秋山 華
- ギャハハハハハ!
- 炎城 雄治
- こいつあと2回起きるなこれ
- 秋山 華
- 多分キングが仲間になる
- 赤の女王
- ロイス:2/4 [-1]
- 九里 磨白
- 「あなたは、まだ! 他者を求めてる!」
- 白井 玄
- マジかよこいつ
- マジで全発撃たせる構成????
- 炎城 雄治
- いや2回も起きるか……!?2回ってことは3回なぐんないといけないんだが?
- ヴィクトリア
- 「私に並び立つことは、断じて認めぬ!」
- GM
- からの、秋山だ
- 炎城 雄治
- うーん、秋山、九里、おじさん
- 一回ずつ……
- イケなくは……ない……
- 白井 玄
- いやでも残り180ラインが3回??
- 炎城 雄治
- 白井にはカバーしたまま沈んでもらって……
- GM
- そんなことはない
- 九里 磨白
- いやでもこれ
- GM
- Sロイスはもう残ってないので
- 秋山 華
- いいよビッキーもっとやりあおうぜ
- 九里 磨白
- 通常ロイス昇華だから
- 炎城 雄治
- そうそう
- GM
- 普通のロイス復活だよ
- 九里 磨白
- 肉体+10しか
- 白井 玄
- ああそうか
- GM
- HPはご覧の通り
- 炎城 雄治
- のこりHP12
- 九里 磨白
- うん
- 白井 玄
- そんなら秋山が3回撫でればいける
- 炎城 雄治
- それでもあと3回はきついっす
- ヴィクトリア
- ああ、来い
- 白井 玄
- (?)
- 炎城 雄治
- 秋山に3回も撫でさせたら負けなんよ
- 白井 玄
- それよ
- 炎城 雄治
- あんなジャームと戦うのは嫌だぞ!
- 白井 玄
- キングが黙ったままってのがこえーよ
- 炎城 雄治
- 固定で倒せるから控えめパンチにして回数稼ぐのはあり。減らせるなら……
- キングな~ソラリスで……
- 白井 玄
- 奇跡の雫絶対持ってると思う
- 秋山 華
- 「あんた達の想いは」「あんただけが背負わなくたって、運ばれる。もっともっと先へ」
- 白井 玄
- ピュアだろ?
- 炎城 雄治
- あれはなんだろうな……終わったあと黒幕顔で出てくるか
- 秋山 華
- マイナーなし!
- 炎城 雄治
- 普通に復活させるか
- 秋山 華
- メジャ!
- 白井 玄
- ンー俺の砂加護をおじさんに投げつけて2点だけで復活させるか?
- 甫嶺 史織
- 「ほらよ、ありったけだ。全部もってけ馬鹿ドラゴン!」
- 秋山 華
- 【Drive】:コンセントレイト+一閃+援護の風
- 甫嶺 史織
- 【Outs】:≪援護の風≫+≪ウィンドブレス≫
- 援護の風 :ダイス+4(+5)
ウィンドブレス:達成値+6(+9) - 侵蝕:156 [+4]
- 秋山 華
- はあー
- たのしいね
- 白井 玄
- たのしいよ
- 秋山 華
- いくぜヴィクトリア!
- 白井 玄
- 楽しいけど今いかに省エネで殴るかを必死に考えてる
- 甫嶺 史織
- 炎。揺れるその先にかつて救えなかったものがあるけれど。今なら──
- 炎城 雄治
- 正直白井はもう……
- 秋山 華
- 「だからあんたもだ。責任もって報われ!な!」
- 判定値22 C値6 → 10[1,2,2,2,2,2,2,3,3,3,3,4,4,6,6,7,7,7,8,8,9,10:クリティカル!] + 10[1,1,1,2,2,3,4,8,10:クリティカル!] + 10[3,6:クリティカル!] + 10[8:クリティカル!] + 10[9:クリティカル!] + 10[9:クリティカル!] + 2[2] +9+19 = 90
- GM
- wwwwwwwwwww
- 秋山 華
- あははは
- 白井 玄
- あきやまwwwwwwww
- GM
- そんなに殴る必要はないんだよ!!!
- 白井 玄
- パワーが有り余ってる
- 九里 磨白
- 控えめコンボでこれ???
- 秋山 華
- あのおー
- 炎城 雄治
- 目を離したらなんか回ってた!
- GM
- 甫嶺のバフのってっからね……
- 秋山 華
- あれね マシラでダイスがへらないからさ
- 回るときは回るよね
- 炎城 雄治
- そうだね
- GM
- はい
- 秋山 華
- 咆哮!咆哮!
- 白井 玄
- これが鍛えられた筋肉による暴力ってことだと思うんですよぼくは……
- ノンストップ秋山……
- 秋山 華
- まぁまぁ
- GM
- いうてもね、ダメージ固定値は控えめですから
- 秋山 華
- マシラ固定値ないから
- ヴィクトリア
- ガード。
- 秋山 華
- ネッ
- 白井 玄
- そういうときに限ってダメージダイス伸びるんだぞ
- そんなこといってると!
- GM
- ちなみに秋山
- 炎城 雄治
- キャラシ見てたけど白井はまじで素手で殴りかかる以外のことはやらないほうがいいわね 180を超えていくのはヤバい
- 秋山 華
- ぐるる?
- GM
- ほしいか、女神
- 白井 玄
- 正直そろそろ何もできないの限界だよ
- 秋山 華
- 当たり前体操
- GM
- まあいらねえんだけどなどう見ても。いいぜやるよ
- 秋山 華
- 正しく使え!
- 九里 磨白
- 秋山サン!?
- ほれいもさあ……
- 白井 玄
- 甫嶺はそういうやつだから……
- 甫嶺 史織
- 「──難しいこと要求するよな、秋山のくせに!」
- 勝利の女神、達成値+18な!
- 侵蝕:162 [+6]
- 秋山 華
- 「難しくないね。世界はどうせ一人になんかしてくんないよ」
- 炎城 雄治
- 甫嶺……は全然死んでないので意外とまだ余裕
- 秋山 華
- っしゃ
- 白井 玄
- ホレピッもだいぶやばい侵蝕になってる
- まあロイス6本あるからなあいつ
- 甫嶺 史織
- 「否定するためじゃない、踏みつけるためじゃない」
「力を証明するために、乗り越えてみせるために」
- 炎城 雄治
- 頭イッちゃって一個減ってる
- 白井 玄
- でも私知ってるよ。あいつバックトラック舐めプして危うく帰れなかったことあるってこと
- 甫嶺 史織
- 「前に、進むために!」
- 白井 玄
- ウッッッッッ
- 秋山 華
- だめーーーーーーーーっじ
- 白井 玄
- 甫嶺史織………………
- 秋山 華
- ダメージ
- 11D10 → 68[6,4,6,3,8,3,8,10,6,9,5] +18+0 = 86
- GM
- あっはっは
- 秋山 華
- ワーハハハハハハ
- 白井 玄
- ほら出目良いだろ秋山
- 赤の女王
- HP:0/12 [-12]
- 白井 玄
- 目覚めのキスにしちゃキツいことに定評がある秋山さん
- ヴィクトリア
- 「それでも」
- 「──私、は!」
- 秋山 華
- 護りたい世界があるんだーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!
- 白井 玄
- これはただの予感なんだが
- 女王様、最後の一本のロイスは切れない予感がするんだよな……
- 炎城 雄治
- それはちょっと思った
- 白井 玄
- Sロイスですでにピースは消費してるけど
- ヴィクトリア
- かつて当たり前のように救えなかった黒猫へ思う。ダイナ宛てのロイスをタイタス化、昇華
- 白井 玄
- それとは別に最後の一本がたぶん……ある……
- 炎城 雄治
- まあそれ言ったらすでにジャーム一直線のロイス数だが……
- 赤の女王
- メモ:
- HP:12/12 [+12]
- ロイス:1/4 [-1]
- 炎城 雄治
- ロイス4でDロイスがあって後一個……
- 白井 玄
- Dロイス3つ持ちで残機4からスタートしてあと一本。
- 秋山 華
- 侵蝕:157 [+6]
- ナイト
- 宣言漏れしていた気がするが行動待機からの、攻撃ターン。
- 炎城 雄治
- 3つもアンだっけ……遺産がどうとかだっけ、あそこらへんよく知らない
- 秋山 華
- いや~
- 甫嶺の侵蝕使ってダメ出してる感あるな!
- 九里 磨白
- HP:1/28 [-12]
- ブラッケストエッジのHP消費忘れてた
- 白井 玄
- 遺産ついてるからその分は埋まってるんじゃないかなあというややメタな読み
- ナイト
- 対象は一番余裕のありそうな人間に変更を。
- 白井 玄
- ナイトくん思い出したように動くじゃん……
- GM
- 最初に宣言した通りロイスは4つだしDロイスは3つやで
- ナイト
- というわけで炎上へ変更。ターゲットロックは放棄。
- 秋山 華
- 燃え上がってるね
- 炎城 雄治
- めらめら
- 白井 玄
- 燃え上がったね
- GM
- めら
- ナイト
- マイナー。
- 炎城 雄治
- そうだ……それでいい、お前の相手は俺だ。
- ナイト
- 【Advance】:≪ハンティングスタイル≫+≪破壊の爪≫+≪バトルビート≫
- 九里 磨白
- 実際背景は燃えている
- ナイト
- ハンティングスタイル:戦闘移動を行う。離脱可能、封鎖の影響を受けない
破壊の爪 :素手データ変更
バトルビート :判定のダイスを+LV個
- 炎城 雄治
- ピョン!
- !SYSTEM
- トピックを変更 by GM
- キング <5m> ルーク <5m>ヴィクトリア、ナイト vs 白井、秋山、九里、炎城 <5m> 甫嶺
- 白井 玄
- めっちゃ便利なハンティングスタイルくん
- ナイト
- メジャー
- 【Attack】:≪コンセントレイト≫+≪マシラのごとく≫+≪音速攻撃≫
- 炎城 雄治
- マシラwwwwwwwww
- ナイト
- 判定値12 C値7 → 10[2,3,5,5,5,6,6,6,7,9,9,10:クリティカル!] + 10[1,2,4,10:クリティカル!] + 10[9:クリティカル!] + 4[4] +4+0 = 38
- 白井 玄
- マシラしてるw
- 炎城 雄治
- 馬鹿が代
- 九里 磨白
- うわマシラだ
- 白井 玄
- ばかじゃん!!!!
- 炎城 雄治
- 死ぬほど腐れ!
- もうでてた!
- マシラ~!?
- GM
- そこそこ回った
- 九里 磨白
- 命中で腐らないとあとはもう固定値で死ぬだけなんだよなあ
- 白井 玄
- 回ってるんだよなマシラ乗せて──
- GM
- おじさんには
- ガードだってあるんですよ!!
- 秋山 華
- どなどなどーなーどーなー
- ましらをのーせーてー
- 白井 玄
- 回すタイプの人間にマシラ持たせたらそれはねえ 暴力なんよ
- 炎城 雄治
- いや~4D+n*10っしょ
- 白井 玄
- 僕がかたくなにハヌマーンにマシラを握らせない理由は主にそれ
- 炎城 雄治
- ガード15、ついか2D……HP16……フーム
- 白井 玄
- (自分とこの)ハヌマーンに……
- GM
- いけるいける
- 炎城 雄治
- まあ余裕あるしやってみるか
- GM
- ギリギリのラインです
- 白井 玄
- マジ!?
- まあ1点でも残ればクリンナップでおじさんの勝ちやしな……
- 炎城 雄治
- ダメージ見て無理なら防具は使わないができるからな
- 炎城 雄治
- ガードだ。氷盾を宣言、ガード値15
- 侵蝕:132 [+2]
- ナイト
- ダメージ
- 4D10 → 24[6,10,6,2] +30+0 = 54
- 白井 玄
- 出目が良いんだよ
- 炎城 雄治
- 39か……20でても死ぬな
- 白井 玄
- 出目がよ
- 炎城 雄治
- 何がギリやねん!
- 秋山 華
- がはは
- GM
- あっはっは
- 炎城 雄治
- というわけでそのまま戦闘不能になる、が
- 白井 玄
- このGM4d10で40出す人間ですよ
- 九里 磨白
- コワ~
- 白井 玄
- そらもう暴力よ
- 秋山 華
- マシラはさ
- 回すから楽しいんだよ
- 炎城 雄治
- そうだな、地下のオーヴァードへのロイスがあったな、コイツを切ろう。
- 白井 玄
- それはまあわかる
- 秋山 華
- 回せる奴はマシラつかえ!!!!
- 白井 玄
- 雷鳴で回るのと同じ感覚
- 炎城 雄治
- まだ意識を手放すときではない……余計なことを頭から外し、なおも戦場に立つ。
- 白井 玄
- 雷鳴C値10でダメージ大回転させるの楽しいよ
- 炎城 雄治
- HP:14/50 [-2]
- ロイス:5/6 [-1]
- 白井 玄
- おじさん……
- ルーク
- 行動……するものがない。ので放棄。
- GM
- というわけでクリンナッププロセス
- 炎城 雄治
- 回復
- 不死者の恩寵
- 5D10 → 28[4,7,4,9,4] +4 = 32
- 白井 玄
- 輝くなあ不死者の恩寵
- 秋山 華
- ヒャア
- 炎城 雄治
- HP:46/50 [+32]
- GM
- ぎゅんぎゅん回復する
- 炎城 雄治
- 侵蝕:137 [+5]
- 白井 玄
- すっごい戻る
- 秋山 華
- あのひとはジャームにならないね……
- !SYSTEM
- ラウンド: 3
- 白井 玄
- ブラムって燃費食うイメージだったけどこういう構成だとそうでもないんだなアという新たな所見を得た
- GM
- さあ、3ラウンド目。セットアップだ。
- 炎城 雄治
- ここに来て省エネのおじさんがしっかりとどめを刺す役に回ってきているのはある
- 九里 磨白
- なんもありません
- 秋山 華
- 礼儀だから
- FULL!!!!!POWER!!!!!!ATTACK!!!!!!
- 侵蝕:161 [+4]
- 九里 磨白
- 秋山さん!?
- 秋山 華
- 礼儀だから
- 白井 玄
- 俺は流石に何も宣言しません。そろそろ限界だ
- ルーク
- 【Fortress】:≪氷の城壁≫+≪虚無の城壁≫
- ナイト
- 氷の城塞 :自身の受けるあらゆるダメージを-[LV×3]する。ラウンド中に移動を行った場合、効果は失われる
虚無の城壁:そのラウンド中、ガードのガード値を+[LV×3]する
- 九里 磨白
- 礼儀とは……いったい……
- 白井 玄
- フルパは挨拶だから
- ルーク
- 今のはこちら。
- 炎城 雄治
- 越さなくていいな、加速装置は使わないでおこう
- 白井 玄
- げんきよく宣言しないといけないから……
- ナイト
- 【Quiet move】:≪ターゲットロック≫+≪攻性変色≫
- 炎城 雄治
- 行動:4 [-12]
- ナイト
- 対象は引き続き炎城に
- 秋山 華
- 最後まで力いっぱい戦うことを誓います!!
- ナイト
- ターゲットロック:攻撃力を+[LV×3]する。範囲攻撃等で対象以外のキャラクターを含めて攻撃する場合、効果は適用されない
攻性変色 :≪ターゲットロック≫と同時に使用。攻撃力を+[LV×5]する。バッドステータスの暴走を受ける
- 白井 玄
- それじゃもう運動会だよハナチャン
- 秋山 華
- 似たようなもんよ
- ヴィクトリア
- なし。
- 九里 磨白
- こわいなあキュマイラのアイサツ
- 炎城 雄治
- 赤、強いです
- キング
- こちらもなし。
- 秋山 華
- 赤組
- いっぱいいるね
- 九里 磨白
- 白組、がんばってください
- 白井 玄
- がんばろーぜ九里……
- GM
- では赤の女王から。
- 炎城 雄治
- ……しまった、加速しないと順当に行くととどめを刺すことになってしまう
- 秋山 華
- やっちまえよ
- 炎城 雄治
- ましろとかにやらせたほうがいいんじゃないか!?
- 秋山 華
- 行動放棄しても
- いいんぞ
- キング
- 「……、ヴィクトリア」黙し続けていた案内役の男が、ふと声を発する。
「それ以上は、無理ですよ。君が壊れてしまう」
- 炎城 雄治
- く、加速スべきだったか……
- 秋山 華
- それはそれでオイシイぞ
- 九里 磨白
- かまへんのやぞ!
- 炎城 雄治
- それは舐めプだからな……
- 九里 磨白
- キング!!!
- 炎城 雄治
- 放棄っていうか待機
- キングくん……
- 白井 玄
- やっぱよーーーー
- 秋山 華
- そえだ
- ヴィクトリア
- 「これまで通りに黙って見ていろシャルル。私に命令する権限を与えた覚えはない」
「全ての責務は私が背負う、お前たちの願いは私が叶える」
「私は、絶対に、絶対に──お前達のうちの誰一人として、無価値だったとは言わせない」
- キング
- 「困りました。一字一句予想通りの返答です」
「……君は昔から本当に頑固で、言い出したら絶対に聞かないしなあ」困ったように笑う。
- 秋山 華
- ウッッッッ
- キング
- 「何もなくとも、君の征く道です。最後まで付き合いましょう」
- 白井 玄
- 幼馴染系副官……だと……
- 秋山 華
- ウッッッッ
- 白井 玄
- ピアノアレンジはずる
- ずるだよ
- 九里 磨白
- 「……結局、それが理由なんじゃないか」
- 白井 玄
- ずるだよ!!!!!!!!!!!!
- 九里 磨白
- なんでこんなコトをしたのかって、結局答えてくれなかったけど。
- ヴィクトリア
- 眩む。壊れた大斧を作り直すには少しばかり血が足りない。
- 武器を西洋剣へ変更します。
- 秋山 華
- まだ走れるかな。まだ走れるな。あれを超えよう。高く飛び越えよう。
- 秋山 華
- オープニングアレンジの流れるラストバトルは
- 神なんだよな
- ヴィクトリア
- マイナー無し。
- 白井 玄
- 「……頑固モン同士の意地の張り合いほど、よ」ぜえ、と息を継ぐ。巻き上がる砂を吸い込んで小さく咳き込んで。
- ヴィクトリア
- 「わかった、ような口を聞くなよ」
- 「私を誰だと思っている」
- 白井 玄
- 「どうしようもねえもんもねえ、よなあ」はは。あはは。ああ可笑しい。
バカばっかだ。どいつもこいつも。夢ばっか見てやがる。
- 九里 磨白
- 「たしかに、なにもかもわかるなんて、言えないけど」
- ヴィクトリア
- 「私が“赤の女王”だ──お前たちなど、片手間に救って見せよう」
- メジャー。【Fortitude】:≪コンセントレイト≫+≪鮮血の一撃≫+≪血の宴≫+≪殺戮領域≫+≪無形の影≫
- 対象はPC全員。
- 赤の女王
- HP:10/12 [-2]
- 炎城 雄治
- 「……その一線を越えたところで、お前の望むものなんか在りはしないぞ」
- 九里 磨白
- 「それでも、それでも俺は――!」
- 赤の女王
- 判定値31 C値7 → 10[1,1,1,1,2,2,2,2,3,3,3,4,5,5,5,6,6,7,8,8,8,8,8,9,9,9,10,10,10,10,10:クリティカル!] + 10[1,1,2,2,2,3,4,6,6,6,7,9,10,10:クリティカル!] + 10[2,4,4,10:クリティカル!] + 1[1] +4+0 = 35
- 白井 玄
- あいつはまだ諦めてねえみたいだし。
あの人も──マジでどこまでまともに付き合う気なんだか。
- 九里 磨白
- 止めたりなんだりないね?
- 炎城 雄治
- で
- ないないなーい RPとかもな、
- 九里 磨白
- カバーとかするかどうか……くらい……?
- 甫嶺 史織
- 俺にできることはない……
- 白井 玄
- せっかくだしカバーしてこうかなという
- きもち
- 炎城 雄治
- 白井は……まじで……カバーだな
- 秋山 華
- ハハハ
- どうしよっかな
- 白井 玄
- 寝てるならカバーするくらいさせてほしいなアというきもち。
- 炎城 雄治
- カバーして寝るのが正解だぜ
- 白井 玄
- そうしたらロイスは一応節約でき……できるので……?
- 炎城 雄治
- いい感じのあれもできるぞ
- そう
- 秋山 華
- でもほれいしおりがせかいじゅもってるよ
- ハッパ~
- GM
- ジュッ
- 甫嶺 史織
- 「九里みたいに自信もっては言えないけど」
「それでも、俺は──弱くたって許し合えるような、もうちょっとだけ優しい世界ならいいなあと、思うから」
- 九里 磨白
- とりあえずドッジしていくぜ……!
- 秋山 華
- フクシュッ
- GM
- いけ!
- 秋山 華
- フクッ
- 白井 玄
- はなちゃん!?
- 炎城 雄治
- 復讐したらここで倒れてくれるか一線を越えるかになって九里が引導を渡してくれ、くれ、くれ
- 白井 玄
- じゃあましろのドッジが走らなかったら俺はましろをかばってしぬ
- 九里 磨白
- 「ぁ、あ―――!」 どうせボロボロ。だったら前のめりに突っ込んでやる――!
- GM
- ましろーーーーーーッ
- 九里 磨白
- ドッジ!〈回避〉判定!
- 判定値9 C値9 → 8[1,1,2,4,4,4,5,6,8] +1+10 = 19
- 炎城 雄治
- ガードするか、氷盾。ガード値15
- 九里 磨白
- あ、バフはいりっぱ
- 秋山 華
- ましろ!!!
- 甫嶺 史織
- OK,わかった
- 白井 玄
- 甫嶺!?
- 甫嶺 史織
- Sロイスを九里宛に。そしてここで切る。
- 炎城 雄治
- その回避値は幻想
- 白井 玄
- あの野郎
- あの野郎ーーーーーー!!!!
- 九里 磨白
- ほれい!?
- 甫嶺 史織
- ≪現実改変≫の使用回数を回復しよう。
- 白井 玄
- はなちゃんカバーいる!?復讐したい!?
- 秋山 華
- この裏切り者が!
- んーフフッ
- 九里 磨白
- まってほれい
- 秋山 華
- 白井はどうしたい
- 九里 磨白
- 数値間違えてたからとりあえず振り直しだ!
- 甫嶺 史織
- あっはっは
- 白井 玄
- 俺どうせ寝るならなんかせめて役に立って寝たい!!!!!
- 甫嶺 史織
- お前ェ!
- 九里 磨白
- 〈回避〉判定
- 判定値7 C値10 → 9[2,3,3,6,8,8,9] +1+0 = 10
- 白井 玄
- ましろじわ
- 炎城 雄治
- 増えて草
- 白井 玄
- ちょっとだけ足らなくないか?
- 甫嶺 史織
- あっはっはっは
- 欲張りさんがァ!
- 炎城 雄治
- ですよねー
- 甫嶺 史織
- ≪勝利の女神≫もだな?はいはいわかったよ!
- 九里 磨白
- どうせダメだから使うこたねえぞ!
- 白井 玄
- 甫嶺!?
- 九里 磨白
- お前!!!!!!!!!
- 炎城 雄治
- もってますよねー
- 九里 磨白
- バカ!!!!!!!!!
- 白井 玄
- 甫嶺それ帰ってこれんの????
- 秋山 華
- バカだからしょうがない
- 白井 玄
- もうほんとさあ、バカばっかだよマジで。お前ら。何考えてんの?
- 甫嶺 史織
- 「あはは悪いな秋山、あとは頼む!」ちょっとくらいは無茶をしよう。だってそういう人のために歩いていきたいと思ったんだしさ。
- ≪現実改変≫+≪勝利の女神≫な。達成値+38だもってけ!
- 秋山 華
- 「まかせな」「背負って立って前に――進む!」
- 白井 玄
- でもまあ、そういう奴らがいるから。どっちかっつーといるせいで、ってのが正しいけど。
- 甫嶺 史織
- ロイス:4/6 [-1]
- 九里 磨白
- ほんともーバカ!
- 甫嶺 史織
- HP:0/26 [-11]
- 炎城 雄治
- 期待値なら……
- 秋山 華
- 白井カバーしたいか?
- 甫嶺 史織
- 侵蝕:174 [+12]
- 炎城 雄治
- 侵蝕:139 [+2]
- 秋山 華
- 進むか?
- 白井 玄
- カバーしてえわ
- 秋山 華
- しょうがねえなあ~~~
- 九里 磨白
- 白井~~~~
- 白井 玄
- 「そーゆーアンタらみてーなのがいるからよお」
- 甫嶺 史織
- 俺PC参加もしてない卓で命があぶねえやあっはっはっは
- 白井 玄
- 俺も最後までなんかしなきゃいけねー気持ちになるじゃねえか。バカ野郎。
- 秋山 華
- みーんな言問橋越え!
- 白井 玄
- ざらりざらざら。寄せては砕ける砂の波と共に、ふらりと秋山の前へ進み出て。
- 行動消費でカバーリング。
- 秋山 華
- しょうがねえな
- 白井 玄
- [
- 秋山 華
- カバーされるときって
- ドッジいる?
- 白井 玄
- 「──大嫌いだぜ、そういうの」
- GM
- ドッジした後
- 白井 玄
- してもいいししなくてもいい
- GM
- カバーされるかんじでよいよ
- 白井 玄
- ハナちゃんの出目が走ったら俺だけがツョンボ……って寝るだけだから
- 甫嶺 史織
- ちょっとこれはマズいかな。頭ん中に心臓が引っ越してきたみたいな。
- 秋山 華
- うっかりよけかねないから
- 振らないでやろう
- 白井 玄
- エヘヘ
- 甫嶺 史織
- まあでもほら。無駄ではなかったみたいだしこれでいいだろ。
- 白井 玄
- ホレピ……
- 九里 磨白
- 「―――、」 なにかに背中を押されたような感触。刃がスレスレで通り過ぎていく。
- 白井 玄
- マシロ…………
- ヴィクトリア
- 「──は、ああああああああ!」
- 赤の女王
- ダメージ
- 4D10 → 30[9,4,10,7] +10+10+4+0 = 54
- GM
- あっはっは回るゥ!!!
- 炎城 雄治
- お、生き残った
- 九里 磨白
- 出目がでかいんだよぉ
- 白井 玄
- ^走るね
- 九里 磨白
- でもおじさん耐えたか
- 白井 玄
- 走るね~
- おじさんすげーな
- 炎城 雄治
- ……リアクティブアーマーの効果も使っておこう
- 九里 磨白
- 不死者の恩寵強……
- 炎城 雄治
- 2D10 → 15[9,6] = 15
- 白井 玄
- いやこれは強い
- 秋山 華
- ふふっとくるのやめや
- 炎城 雄治
- 計30点軽減で24点ダメージ、倒れない。
- HP:22/50 [-24]
- 甫嶺 史織
- 戦闘不能、のままで。悪い、あと任せた。
- 炎城 雄治
- メモ:
- 炎城 雄治
- 死ななければロイスは減らない……道理だぜ
- 白井 玄
- ──防御もクソもねえよ、こちとらただの砂の塊だぜ?
さくりと容易く両断されて、秋山の足元へ崩れ落ちる。戦闘不能。 - HP:0/26 [-11]
- 白井 玄
- ね
- 寝てます
- 寝てまーーーーす
- 九里 磨白
- はい
- 炎城 雄治
- はい
- 秋山 華
- 「チビのくせにやるじゃん」足元のチビっ子を見下ろし
- 甫嶺 史織
- ( ˘ω˘)スヤァ
- 白井 玄
- スヤスヤ
- 秋山 華
- 「勝たせてやるよあんたのことも」
- GM
- では九里
- キング
- ああ、ごめん。俺は放棄だ。
- 九里 磨白
- わかった。
- 秋山 華
- 九里でLAになるかな
- 援護の風投げるか迷う
- あげちゃえばいっか
- 炎城 雄治
- 逆に丁度いいかもしれん
- 白井 玄
- そうわね?
- 炎城 雄治
- ここで倒れてくれるなら女王は人間のままかもしれんので
- 白井 玄
- 女王様、キングくんとだけは会話したからな……
- 九里 磨白
- 「―――」 目の前には剣を振った直後のヴィクトリア。懐に潜り込んだけど、こっちだってギリギリだ。
- 炎城 雄治
- ここでロイス切ってくるなら名実ともにジャーム一直線おめでとうなので引導を渡すことになる
- 秋山 華
- 九里に援護の風を吹かせる。本当はドラゴン専用だけど
- 特別に ダイス+6
- 侵蝕:163 [+2]
- 九里 磨白
- でも、だからどうした。今出せる全力で――でないと、このひとは止められない気がするから。
- 秋山 華
- なんとエフェクトレベルがあがってるんですね~
- GM
- あっはっは
- 炎城 雄治
- みんな……!
- 九里 磨白
- また背中を押される。わかってる。やるよ。
- 【ブラック・エッジ】:《コンセントレイト》+《漆黒の拳》+《瞬速の刃》
- 侵蝕:151 [+8]
- 九里 磨白
- HPが1だから縮退機関はない!
- これで殴る……!
- 九里 磨白
- 「ぁああ――――ッ!!!」
- 判定値18 C値7 → 10[1,1,1,1,3,4,5,5,6,6,6,7,7,7,9,9,9,10:クリティカル!] + 10[2,4,5,6,7,8,9:クリティカル!] + 10[2,3,8:クリティカル!] + 10[9:クリティカル!] + 6[6] +9+0 = 55
- GM
- ましろおおおおおおおおお
- 秋山 華
- masirooooooooooooo
- 白井 玄
- これは
- ヴィクトリア
- 「ッ、──あああああああ!」
- 九里 磨白
- 援護の風えええええ
- 白井 玄
- 新たなPC1守ですよ
- ヴィクトリア
- ガード!ガード値は4!
- 白井 玄
- ましろ今回はPC2なんだけど!!!!
- そんなことはいいの!!!!
- ビッキーが必死のガード宣言してる
- GM
- ※PC3です
- 秋山 華
- 3なんだよな
- 白井 玄
- あれェ
- 九里 磨白
- と、ま、れぇぇぇぇぇぇ―――!!!
- 6D10 → 29[2,7,1,10,3,6] +7+6+0 = 42
- 秋山 華
- >>我こそが2<<
- 赤の女王
- HP:0/12 [-10]
- 白井 玄
- 鹿の記憶が混ざったな
- 九里 磨白
- 参加するたびにPCナンバーが増えてる俺
- 炎城 雄治
- そろそろ4もやってみるかい
- キング
- 「問いかけに、答えるのならば」
- 白井 玄
- 次はPC4で参戦……ってコト……!?
- キング
- 「こんなことをさせるためについてきたわけでは無い、それでも」
- 「──こういう人だから、どうにも一人にできないんだ」苦笑交じりに。
- ≪アクアウィターエ≫を宣言。
- HPをLV×10点回復。
- 炎城 雄治
- こ、こいつ!!!!!!
- 赤の女王
- HP:30/30 [+30/+18]
- 白井 玄
- このやろ
- 炎城 雄治
- おじさんじゃ削るのに苦労するHPをッッ
- GM
- あっはっはっはっは
- 炎城 雄治
- 心置きなく攻撃できるな
- 白井 玄
- やっちまえおじさん
- 秋山 華
- やっちまえおじさん
- GM
- 続いて炎城!
- 炎城 雄治
- うっかり走ったらそのときはやろう
- 白井 玄
- 俺はもう寝てるしかねえけど……砂の加護もあげらんねえけど……
- でもなんかオッサンならやってくれるって俺信じてっから
- 炎城 雄治
- ホレピの置き土産がまだメジャーやってなかったから残ってる
- 白井 玄
- 草
- 炎城 雄治
- 「……そんなもの、行動を美化しているに過ぎない」
- ヴィクトリア
- 膝はつかない。まだ、それでも、きっと。
- 炎城 雄治
- 女王に標準を合わせる。
- 【憎悪の弾丸】:コンセントレイト:サラマンダー+炎の刃+憎悪の炎
- 白井 玄
- このさ
- こんなしんどいコンボ名ある?
- こんなとこでこんな刺さることある?
- キング
- 「それでも」
「俺たち全員が前に進むためには、必要なモノでした」
- 炎城 雄治
- ……ここで止まれないなら、お前は本物の――
- キング
- 「死者に未来は見えないから」
「ただ、前を進むその背についていく」
- 秋山 華
- ウッ
- ゆうじ……
- 炎城 雄治
- 判定値8 C値5 → 10[1,5,6,6,9,9,10,10:クリティカル!] + 10[1,3,3,5,5,5,9:クリティカル!] + 10[3,7,8,9:クリティカル!] + 10[4,7,9:クリティカル!] + 10[6,6:クリティカル!] + 10[8,9:クリティカル!] + 10[4,9:クリティカル!] + 10[8:クリティカル!] + 10[7:クリティカル!] + 4[4] +6+-1++10 = 109
- 炎城 雄治
- いや、まちがえたな
- GM
- C5???
- 秋山 華
- ゆうじwwww
- GM
- フフwwww
- 白井 玄
- なんかC低くない!?
- GM
- ゆうじwwww
- 白井 玄
- ゆうじじわじわくる
- 炎城 雄治
- 失敬失敬
- 九里 磨白
- びっくりした
- GM
- 笑っちゃった
- 秋山 華
- PC1何人いるんだよ
- 炎城 雄治
- はっはっは、やはり締まりませんな
- 炎城 雄治
- 失敬失敬
- GM
- ゆずゆず!?
- 白井 玄
- 突然敬語になるのはずるでありますが!?!?!?
- 炎城 雄治
- C値だけだな?うん
- 炎城 雄治
- 判定値8 C値6 → 10[1,2,2,8,9,10,10,10:クリティカル!] + 10[1,4,5,9,9:クリティカル!] + 4[2,4] +6+-1++10 = 39
- GM
- いい数字だすゥ
- 秋山 華
- ゆうじ!ゆうじ!
- 炎城 雄治
- それでもいい感じのでたわ
- ヴィクトリア
- ガード。
- 白井 玄
- それでも回ってんだよなあ
- 炎城 雄治
- ぎ、ぎりぎり~
- なんかロイスに余裕あるな~
- 白井 玄
- おじさん!?
- 炎城 雄治
- マジで余裕なんだよね
- 秋山 華
- いいんだよおじさんハナにまわしてもいいんだよ
- 九里 磨白
- おじさん! まさか!
- 炎城 雄治
- ハナ、やりたいか!?
- 白井 玄
- でもマジで余裕あるよねおじさん
- 秋山 華
- え?まかせる
- 九里 磨白
- だってさおじさん
- 秋山 華
- おじのRPとして
- どうなのかが大事
- 炎城 雄治
- しまった、ロイス切ってC5にしたことにすればよかった!!!!!!
- 九里 磨白
- wwwww
- 秋山 華
- 草
- 白井 玄
- じわ
- 炎城 雄治
- それは見てからだからずるだな
- 九里 磨白
- 笑わせないでよおじさん
- GM
- そうだねずるおじだね
- 炎城 雄治
- じゃあこうしよう、判定1d+で40行くから
- 白井 玄
- 面白すぎるんだよこんなところまできて
- 炎城 雄治
- 5D10+7で
- 上振れば倒せるけどギリギリな感じなので
- 倒せなかったら後始末おねがいしますで
- 秋山 華
- よかろう
- 炎城 雄治
- おじさんは妥協しない感じで
- 秋山 華
- 最後まで経ってることが大事
- 立ってることが
- (白兵殴りでも行けそうだしな)
- 炎城 雄治
- ……ネリネのロイスをタイタスに、命中の判定値を+1Dする
- ロイス:4/6 [-1]
- 1D10 → 9
- 48
- 引き金に、指をかける
- ダメージ
- 5D10 → 21[4,5,5,5,2] +7+0 = 28
- 炎城 雄治
- 下振れだ!!
- 赤の女王
- HP:6/30 [-24]
- 秋山 華
- おじさん!!
- おじさん!!
- 白井 玄
- おじさん!!
- 九里 磨白
- お、おじさん!
- 秋山 華
- まぁそういうこともあるよね
- GM
- 非情になりきれなかったかおじさん!!!!!!!!
- 炎城 雄治
- ま、よくあることだよ
- まだ動けるか……
- (負けないロールプレイ
- 秋山 華
- 大体
- ロイス切るかもしれないからな
- 切らない前提ではなしてますけど
- ヴィクトリア
- 「──、──」弾丸を切り伏せながら、立つ。
- 炎城 雄治
- そう
- 白井 玄
- そうね
- 炎城 雄治
- まあもう一週来てもおじさんはいけます
- GM
- ナイト・ルークは待機。からの、秋山。
- 九里 磨白
- こころづよいおじさん
- 秋山 華
- 「ヴィクトリア」
- 白井 玄
- こころづよいハナチャン
- 九里 磨白
- ところで俺残ロイス考えると白井秋山とあんまりかわらないネ
- 秋山 華
- 「見な。私を。私達を」
- 白井 玄
- わはは
- 頑張ろうぜ、バックトラック──
- 秋山 華
- 構えて。地面を蹴って。
- 九里 磨白
- 秋山さん……
- ヴィクトリア
- 「──、……それでも」
- 秋山 華
- 「私たちは、進める!」「護ってもらわなくたって!」「だからこれで、止まれ!」
- 【Drive】:コンセントレイト+一閃
- 白井 玄
- ハナ……
- 秋山 華
- 侵蝕:167 [+4]
- いくよ!!
- 判定値10 C値7 → 10[1,3,3,4,5,7,8,8,9,10:クリティカル!] + 10[2,3,4,5,10:クリティカル!] + 2[2] +9+0 = 31
- ヴィクトリア
- ガード。
- 秋山 華
- あっれべるあがってる、の、か?
- まぁいいや
- 九里 磨白
- アガッテルヨー
- GM
- フルパワーアタックのレベルは+2になってるね
- 秋山 華
- 5レベルのフルパワ
- GM
- ウフフ
- 九里 磨白
- コワ……
- 秋山 華
- ダメージ
- 4D10 → 21[6,4,5,6] +44+0 = 65
- 赤の女王
- HP:0/30 [-6]
- 白井 玄
- ほぼピュアブリードのフルパワが炸裂してるのじわじわくるよな
- 秋山 華
- 「──止まれ!!」
- 秋山 華
- ハナちからもちだから・・・
- 白井 玄
- ちからもちだねえ
- ハナはつよいこ
- 炎城 雄治
- 正しい姿
- 白井 玄
- つよくてとってもえらいこ
- 炎城 雄治
- さて……
- ヴィクトリア
- 「──、ッ、あ」
- 九里 磨白
- 「――ほっとけない人なの、なんとなく、わかるよ」 けほ、と小さく咽る。口の中で血の味が広がってる。
- 秋山 華
- ウウ
- 白井 玄
- これで女王様が最後のロイスまで火にくべて立ったらゲラゲラワッハッハですけど
- 炎城 雄治
- おじさんは平気っていうか、おじさんとまひろぐらいじゃないとどうしようもないよあと一回は
- 白井 玄
- まひろ
- 炎城 雄治
- まひろだれ?
- 九里 磨白
- 「でも、さ。ほら。こんなふうに、一人にしとかないひとたちが、まだまだいるし」
- 秋山 華
- 「止まれ!!ヴィクトリア!!」
- 炎城 雄治
- てかましろよく見たらロイス3個なのでコイツ全然余裕ねえわ
- 白井 玄
- そうだよ
- キング
- 「──、知らない間に、優しい子達が随分と育っていたんだねヴィクトリア」目を細める。
- 白井 玄
- ハナクロとトントンだよ難易度的には……
- 炎城 雄治
- 安定なんとか……安定なんとかって……かえってくるやつだっけ……
- 白井 玄
- 安定体なので1回振りなおせるやつのはずだけど
- 九里 磨白
- 「時間はかかるかも、だけど。――俺達だって、いつか、隣に立てるくらいには、なって、やるよ」
- 炎城 雄治
- 振り直すだけか、渋いな……
- 白井 玄
- 振り直し後ので決まっちゃうから──あまり安定しては──
- キング
- 「俺は」
- 九里 磨白
- はは。そこの秋山さんとか、今でもいけそうだけど、なんて。
- 秋山 華
- グルルルオオオオオン!!
- 九里 磨白
- 安定体、実はとても渋い
- 白井 玄
- かえって不安定なんだよな
- キング
- 「最早、君にできることはなくとも」
- 九里 磨白
- 名前ほど安定してない(なんで?)
- 秋山 華
- おまえもタイラントになろう
- 白井 玄
- もう一個なんか帰還ロイスにかかわるDロイスあるけどそっちは割とフツーに余裕あるんだよね確か
- GM
- 不死者かな
- 炎城 雄治
- LMでも修正はなかったやつ
- 白井 玄
- いやえっと……なんだっけ
- 生還者?
- 炎城 雄治
- 生還
- 九里 磨白
- リターナーね
- 白井 玄
- タイタス使用に制限付くからそれもまあ使い勝手がいいかと言われたら
- 九里 磨白
- リターナーのが割と……上位互換……げほっ
- 白井 玄
- 微妙なラインだけど……
- 炎城 雄治
- せめて選べればな とはいえ、実際のことを考えると振り直すときって多分よっぽどのときだから
- キング
- 「気にしないでくれていいんだよヴィクトリア。──君は、きっとずっと美しい」
- 白井 玄
- Dロイス、名前のルビで覚えてるパターンのやつと漢字で覚えてるやつとバラバラだなって思っていまフフッてしてる
- 秋山 華
- でも私の方が強い
- ヴィクトリア
- 「……なんなんだ、それは」
- 白井 玄
- ハナ……
- 九里 磨白
- 秋山サン……ウンそうだね……
- キング
- 「弱くて、だからこそ強く優しい君達」ふ、っと。軽やかに微笑んで。
「どうか俺達に代わって、世界──と、ついでに彼女のことをよろしく」 - ぱちん、と指を鳴らす。──同時に本人と、従者達の姿が消える。
- 秋山 華
- 任せな
- !SYSTEM
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- 九里 磨白
- 「……任されちゃったな」 苦笑浮かべて秋山さん見た。
- 秋山 華
- 「私は弱くない」ふん、と鼻を鳴らし
- ヴィクトリア
- 「この、大嘘つきが」ぐ、っと剣を握りしめ。
「何が──最後まで、伴にだ」
- GM
- というわけで。戦闘──終了だ!
- 秋山 華
- な?礼儀のフルパワーアタックしてよかっただろ?
- 白井 玄
- 真っ赤っかだよ侵蝕率欄がよ
- ヴィクトリア
- 最早一歩も動く余裕は無くとも。女王は剣を手に立ち続ける。
- 白井 玄
- ほとんどがボスより高い侵蝕率じゃないかよ!
- 炎城 雄治
- く、C5したかったぜ……
- 九里 磨白
- 「……まあ、うん。俺達が生きてく世界のことだから。がんばるよ」
- 炎城 雄治
- というかだとすると最初のインフェルノショットC6だった可能性があるな……
- 秋山 華
- 「まだやんの」
- 九里 磨白
- 「だからさ。あなたも、少しくらい、みんなに任せてみてくれないかな」
- ヴィクトリア
- 「敗者の処理は勝者が決めるべきだろう」目を閉じる。
- 秋山 華
- 「だってよ九里」
- 九里 磨白
- 「ひとりひとりじゃあなたに及ばないかもだけど――ほら、みんなならこれくらいにはなったし」
- 「え、俺?」 俺に振るの?
- 「……えっと」
- 秋山 華
- ウン。頷く
- ヴィクトリア
- 「私は謝罪しない。私は指導者であるが故に。──誰かに責任を押し付けられない立場の人間の謝罪が許される社会は、堕落する」
- 「故に裁定せよ。それが、勝者の責務である」
- 九里 磨白
- まいったな。裁定とか、そういうガラじゃないんだけども。
- 「……じゃあ、その」
- 「ちゃんと、俺達と一緒に歩んでいってください」
- 「無理やりみんなだけ進ませて、あなただけ置いていかれるような形じゃなくて」
- 「あなたも一緒に報われるような、そんな形で、歩んでください」
- 「……それで、いいですか?」
- ヴィクトリア
- 返答はしない。ただ、手にした剣を九里の足元に放り投げて。
- ???
- 「……まあそもそもだな。そういうこと言うにしてもみんなして無茶をしすぎだと思う。どうかとおもう!」
- 九里 磨白
- 「ちょっと、ゆったりペースになるとは思うんだけど。……うん」
- 「へ?」
- 秋山 華
- 剣を捨てたのを見れば、声をの方を振り向き。
- 炎城 雄治
- このホワイトボイスは!!?
- 秋山 華
- おや?
- ???
- 「お馬鹿さんたち過ぎるが!? もー!」
- 九里 磨白
- 「いや、まあ、その……とはいっても多少の頑張りどころはある……みたいな……」
- 秋山 華
- 「」
- 白井 玄
- これは起きどころを見失った白井PLの姿
- ???
- 「玄に至っては寝てるし!? もー!」
- 秋山 華
- ちょっとぎょっとする
- ???
- ≪要の陣形≫+≪導きの華≫+≪スティルネス≫!
- 白井 玄
- 「うう…………」小さく呻いて身じろぎ。
- ???
- スティルネス:対象の侵蝕を-[LV+2]
- 秋山 華
- ワァ
- 九里 磨白
- お、オネエサン……
- ???
- -9!な!!
- 炎城 雄治
- 地面に転がった剣を見て、いつでも撃てるようにと構えていた力を、少し抜く。
- 白井 玄
- 侵蝕:167 [-9]
- GM
- えらべるのが3人までなんだ 手を上げ得てください
- あげてください
- 秋山 華
- そうだよね
- 九里 磨白
- 全員? ああ要だから3人か
- 白井 玄
- はい
- 下げちゃったけど……
- 炎城 雄治
- まあふつうにそっちで……
- 秋山 華
- まぁ白井は確定で
- うん
- 九里 磨白
- ほれいにくれてやって……
- 秋山 華
- ノ
- いや?
- GM
- 九里と秋山と甫嶺ですねまずいのは
- 秋山 華
- 九里使わないなら
- 白井 玄
- ピッ……
- 炎城 雄治
- ホレピは……
- 秋山 華
- 九里にどう……する?
- 九里 磨白
- 俺はほら? ワンチャン安定体あるし?
- 秋山 華
- そだね?
- GM
- 実は一番まずい甫嶺
- 炎城 雄治
- 三倍なら……?
- 白井 玄
- ピッと俺が一番まずいんだよ
- GM
- あっはっはっは
- 九里 磨白
- 事故ったら最悪スタビリティィー!!って叫ぶ
- 秋山 華
- 白井甫嶺秋山でいいすかね
- GM
- 甫嶺のがロイスが-1なんだよなあ
- 炎城 雄治
- まあでも安定するのはましろか
- よかろ
- 秋山 華
- どっちがいいのかな?
- 炎城 雄治
- ほ
- 秋山 華
- よき?
- 白井 玄
- いんでない
- GM
- じゃあもらってく……悪いな九里…………
- 白井 玄
- クロハナピッで……
- 甫嶺 史織
- 侵蝕:165 [-9]
- 秋山 華
- 侵蝕:158 [-9]
- 九里 磨白
- 甫嶺には助けてもらったから……
- 炎城 雄治
- たのむぞましろ
- 白井 玄
- ましろ……
- 秋山 華
- ワアロイスが5こもある
- 九里 磨白
- その分たしょうは自分でなんとかするさ
- ???
- 「……この程度じゃあ連れて行くにも足りないかもしれないが」
- 白井 玄
- お前ら誰一人としてかえってこなかったらヨーゼフがかなしむぞ
- ???
- 「まったくもう。──そこの玄には無茶ばっかりするなと怒っておいてくれ」
- 九里 磨白
- 「……直接言わなくて、いいの?」
- ???
- 「やめておく。もう一度話したらもう一度、次も、ってなってしまうだろう?」
- 秋山 華
- ウウ
- 次もでいいじゃん……
- 九里 磨白
- 「……そ、っか」
- 秋山 華
- ウウウウ…・…
- 炎城 雄治
- MOTTOMOTTO
- 九里 磨白
- 「でも」
- 秋山 華
- つぎもでいいじゃん!!!!
- 九里 磨白
- 「気が変わったら、会いに来てもいいと思うよ」
- ???
- 「ま、猫だからそういうこともあるかもしれないしないかもしれない」
- 炎城 雄治
- そもそもライオンはそんな悪いやつなのか?
- 白井 玄
- 賢い猫だよ 人間よりよくわかってる猫だよ
- 九里 磨白
- 「会えるうちは、さ。……うん」
- 白井 玄
- うちの小さなおばあちゃんなので……
- ???
- にゃあん、と。姿を見せないまま、最後に一声鳴いて気配は消えた。
- 秋山 華
- 悪いやついました?ゆずゆず以外
- 九里 磨白
- 「―――……」
- GM
- というところで
- 白井 玄
- ゆずゆずもいいやつだろ!
- GM
- そろそろバックトラックのお時間だ──
- GM
- いいやつではないだろ
- 白井 玄
- ッシャオラーイ
- 炎城 雄治
- いいやつではないだろ
- 白井 玄
- そ、そんな
- GM
- 問題ないね?
- 秋山 華
- わるいやつだ!
- 炎城 雄治
- いい性格はしてるけど
- 秋山 華
- おう
- 白井 玄
- エイシャオラーイ
- 九里 磨白
- 「ええと、あとは……あ、そうだ、地下行って……止めて……」 あ、やべくらくらする。
- ウオオオオオ
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
- 白井 玄
- 僕ゆずゆずすげー好きだよ どうしようもなくて
- GM
- ではEロイスから数えようか
- 炎城 雄治
- 嫌いではないよ、むしろ好きの部類だよ
- 九里 磨白
- ゆずゆずは……だめなやつだけど……きらいじゃないよ……
- 炎城 雄治
- どうしようもないって分かってるやんけ!
- 白井 玄
- 名前が可愛すぎるのがずるだよなゆずゆず……
- 炎城 雄治
- そでそで
- 白井 玄
- シェアオラーイ
- 九里 磨白
- 誰かに上がってきて欲しかったヴィクトリアと逆で
- おじさんに同じとこまで降りてきて欲しかった感じだよな……ゆず……
- GM
- ルーク :楔の呪い(Eロイス2つ分)
ナイト :不死英雄
ビショップ:離れがたき隣人
絶対拒絶 - あと最後と言いつつ実は持っていたのが1つ。
- 秋山 華
- クソデカ感情ってやつね
- GM
- キング :不滅の妄執
- 白井 玄
- 好きだよ(ヘキに素直なさいむら)
- GM
- 使う機会はなかったがな──
- 炎城 雄治
- あっ不滅の妄執だ……
- 白井 玄
- で、出たーーー不滅の妄執
- GM
- というわけで6つだ
- 九里 磨白
- キングーーーッ
- 白井 玄
- 最後に妄執がなくなっちゃったから不滅じゃなくなったキングくん!?
- 炎城 雄治
- しかし消えたんだよな
- 白井 玄
- 僕はEロイス深読みで自殺するのやめたい
- GM
- まあ倒してないから換算するの?という説はあるが
- 倒した。倒したんだ
- お前たちが……
- 秋山 華
- たおしたたおした
- 炎城 雄治
- 演出Eロイスは大事ですよ
- 白井 玄
- 全部振ります!!!!
- GM
- だいじですね
- 秋山 華
- ぜんぶもらいまーす
- 甫嶺 史織
- 俺も全部(ぜえはあ
- 白井 玄
- フレーバーが一番大事よEロイス……
- 甫嶺 史織
- 6D10 → 39[1,8,10,5,6,9] = 39
- 白井 玄
- 6D10 → 39[10,10,6,8,2,3] = 39
- 九里 磨白
- 全部ふりまーす!!!
- 秋山 華
- 6D10 → 37[7,6,4,5,10,5] = 37
- 九里 磨白
- 6D10 → 36[10,10,2,7,1,6] = 36
- 炎城 雄治
- 普通にたくさんあるしね演出専用Eロイス
- 甫嶺 史織
- 侵蝕:126 [-39]
- 白井 玄
- 侵蝕:128 [-39]
- 秋山 華
- 侵蝕:121 [-37]
- 九里 磨白
- 侵蝕:115 [-36]
- 炎城 雄治
- はなろくは振る数選べんの?(
- GM
- 選べねえよ
- 甫嶺 史織
- からの、2倍振りしておく一応な!!!!
- 白井 玄
- nde
- 九里 磨白
- ノリで言った
- 炎城 雄治
- だ、だってあいつら……!全部って!
- うごごご
- 白井 玄
- んで通常。俺も2倍。
- 白井 玄
- 甫嶺……
- 甫嶺 史織
- 8D10 → 45[1,10,8,8,3,5,4,6] = 45
- 炎城 雄治
- 6D10 → 33[5,5,1,8,9,5] = 33
- 侵蝕:106 [-33]
- 甫嶺 史織
- すっごい
- 九里 磨白
- 案外減るな?って思ったけど3dで15は普通にこえーんで倍振りするね
- 甫嶺 史織
- 侵蝕:81 [-45]
- 白井 玄
- 10D10 → 68[3,8,9,10,7,4,5,10,9,3] = 68
- 草
- 炎城 雄治
- 1倍で……
- 白井 玄
- 侵蝕:60 [-68]
- 九里 磨白
- 6D10 → 29[5,3,9,1,2,9] = 29
- 炎城 雄治
- 4D10 → 24[9,3,6,6] = 24
- 九里 磨白
- 侵蝕:86 [-29]
- GM
- 68は草
- 九里 磨白
- ふう
- 白井 玄
- 下がりすぎてるんだよなァ俺。こういうとこだぜ
- 秋山 華
- な、悩む数字だな……
- 炎城 雄治
- 侵蝕:82 [-24]
- 炎城 雄治
- 二倍はどうせ3点だから下がりすぎても問題なし!
- 白井 玄
- ずっとバックトラック走りそうな気がしてたんだよ
- 九里 磨白
- やあかえってこれたよただいま
- 秋山 華
- 等倍で……まぁしくったら追加します……
- 甫嶺 史織
- ただいまぐええ
- 秋山 華
- 5D10 → 15[1,2,1,9,2] = 15
- 秋山 華
- アッ
- 炎城 雄治
- しくってるやんけ
- 甫嶺 史織
- 秋山ァ!?
- 九里 磨白
- 秋山さん!!!!!!!!!
- 白井 玄
- ハナ!?
- 秋山 華
- 侵蝕:106 [-15]
- 炎城 雄治
- ひっく
- 甫嶺 史織
- おまっばか!
- 白井 玄
- おい秋山さんよォ
- 九里 磨白
- 俺の安定体いる?(あげられない
- ???
- ハナ!!!!????
- 九里 磨白
- 追加振りだね……
- 秋山 華
- つ、ついか
- 甫嶺 史織
- 馬鹿山ァ!!!!
- 白井 玄
- いつぞやの甫嶺と同じことをしてるんじゃないよあきやま
- 秋山 華
- こ、こええ
- 白井 玄
- 俺見たことあるもんさっきの出目
- 秋山 華
- 5D10 → 29[5,2,8,4,10] = 29
- 炎城 雄治
- 11229て
- 秋山 華
- さっきだせよそれを!!
- 九里 磨白
- ヨシ!!
- 炎城 雄治
- 走ったし
- 甫嶺 史織
- いいにく
- よし
- 秋山 華
- 侵蝕:77 [-29]
- 九里 磨白
- さっき出てほしかったやつだね??
- 白井 玄
- いいにく
- 九里 磨白
- まあ
- 甫嶺 史織
- お帰り!!!!!!
- 九里 磨白
- 帰ってこれたから
- いいんだおかえり
- 秋山 華
- はいただいま
- 白井 玄
- よく帰ってきたよホントにさ!!!
- GM
- では無事に全員帰ってもらいまして
- 秋山 華
- ひいーってなった
- 白井 玄
- タダイマー……
- GM
- 残るはエンディングフェイズだね──
- というわけでここはちょきん。
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- 白井 玄
- おやつのドーナツ一個だけね
- 炎城 雄治
- ここから一悶着ありますかねぇ
- 秋山 華
- どうしてさあーSロイスまもったのにい
- GM
- というわけで
- 今日は此処まで!
- 白井 玄
- オツカレサーマ
- 炎城 雄治
- おつおつ
- 九里 磨白
- おつかれさま!!
- 白井 玄
- まあ無事に帰って……きましたね……
- 秋山 華
- おつかれさま!
- ヨカッタヨカッタ
- 炎城 雄治
- ま、帰ってくればいいんですよ
- 白井 玄
- まさか言問橋越えを達成してしまうとは思いませんでした
- GM
- 明日は13時からエンディングフェイズが始まるわけだ
- 白井 玄
- 13時
- 頑張って起きます
- 炎城 雄治
- 日曜は流石に夜までには終わりそうね
- GM
- 僕はこれからエンディングを徹夜で書くので
- 秋山 華
- だね
- GM
- 各自エビちれ
- 秋山 華
- 馬鹿じゃないの?
- 炎城 雄治
- いまからなの?
- 白井 玄
- またエンディング書き直してる……
- 秋山 華
- ポッキーあげるね……
- GM
- 馬鹿だが?
- 九里 磨白
- 今から????
- GM……????
- 白井 玄
- まあエンディングって一番書きづらいものではあるけどさ……?
- 炎城 雄治
- なぜ……
- 秋山 華
- まぁ
- 毎回書き換えるしな
- GM
- 毎回全部書き直してる なんでだろう
- 秋山 華
- わはは
- すまんな──想像を超えてしまって!
- GM
- まあ仕方ないよ仕方ない
- あっはっはっは
- じゃあな!!!!!!!!!
- 白井 玄
- ごめんな──!
- 秋山 華
- わっはっは
- 炎城 雄治
- 2時だし、すっと寝るか
- 🍤
- 白井 玄
- じゃあ寝る連中は寝ようぜ
- オヤスミ!
- 秋山 華
- またあした
- おつかれさま!!
- 炎城 雄治
- 明日ではあるが明日ではない
- 秋山 華
- ?
- 寝るまでは今日
- 炎城 雄治
- 寝るまでは今日
- 秋山 華
- そうだ
- 炎城 雄治
- ほな……
- 秋山 華
- 寝ろ!
- ではね~
- ネイチャー
- GM
- ちゃー
- 九里 磨白
- 茶ー
- 秋山 華
- じゃ・・・
- たたかうか
- GM
- もう戦わなくていいんだ
- 秋山 華
- えっ
- もう正当な暴力振るえないってこと……?
- GM
- そうだよ
- 不当な暴力
- 秋山 華
- えっ……どうする九里……
- 白井 玄
- よいしょ
- 九里 磨白
- えっ……
- おれは……とうぶんいいです……
- GM
- それはそう(それはそう
- Twitter炎城おじさんいる?
- 秋山 華
- 罰走かなーこれは
- 九里 磨白
- おじさん……Twitter燃えたの……?
- GM
- 剣菱が燃やした
- 秋山 華
- 悪いやつだよ
- 白井 玄
- ゆずゆず……
- 九里 磨白
- 剣菱……Twitterが燃えてもおじさんの顔色はかわらないよたぶん……
- GM
- ゲームやってるぞあいつ
- 秋山 華
- 草
- 白井 玄
- じわ
- 九里 磨白
- みかぜええええええ Noitaやってる場合じゃねえぞおおおおお
- GM
- でぃすこは送ってきた
- 白井 玄
- ふふふ
- 九里 磨白
- ゲーム開いたまんま寝落ちしてる可能性はある(けだまはたまにある
- 白井 玄
- なんか食べるものだけもってきていい?それくらいの時間はある?
- GM
- みかぜに限ってはなさそうだけどどうだろうな ついさっきまでTwitterにおったし
- 秋山 華
- 聞く間に取ってきちゃえよ
- 白井 玄
- そうね
- GM
- これは罰走ですわ
- 秋山 華
- ちがいない
- 昨日ましろにあげた援護の風
- ほんとは+7だったなっておもってるところ
- 九里 磨白
- 秋山さん!?
- GM
- だいすいっぱいふえるね!
- 白井 玄
- ぷりんとってきた
- 援護の風地味に上昇率がバカだよね
- GM
- 援護の風は間違いなくハヌマーン馬鹿エフェクトの1つだよ
- 秋山 華
- 侵蝕率+2でなんにでもつかえるところが馬鹿
- 白井 玄
- ほんとにばか
- GM
- うーんみかぜ反応なし
- 珍しいな びっくり
- 九里 磨白
- おやー?
- 秋山 華
- なぜ……?いつもは逆に先にいるくらいなのに
- GM
- なんかあったとかじゃないよなあ
- 秋山 華
- 時間間違えてるのか
- GM
- 固定とかでも1度も遅刻見たことないし
- 秋山 華
- ラーメンキーボに引っくり返したとかなら
- GM
- ちょっと心配になる
- 秋山 華
- スマホで連絡寄こすだろうしな
- GM
- ね
- 白井 玄
- どっちかというとゆとチャ開きながらゲームしてるくらいのやつだからなあ
- 九里 磨白
- ゲーム画面に目がいってディスコ通知が見えてない可能性を考慮して
- Steamからメッセージ投げつけてみた
- GM
- その手が
- 白井 玄
- かしこい
- 炎城 雄治
- きた
- GM
- おや
- よかった
- 秋山 華
- えーと
- 九里 磨白
- おじさん!
- 炎城 雄治
- あー
- 白井 玄
- やほう
- 秋山 華
- 8km×4=32kmですね
- 炎城 雄治
- はい、すいませんでした
- GM
- 素直
- 九里 磨白
- 罰則ランニングです
- 秋山 華
- どしたの?キリが悪かった?
- GM
- フフ
- 白井 玄
- 軍隊式……
- 秋山 華
- ゲーム
- 炎城 雄治
- 土曜夜×を土曜×と見間違えましたね
- GM
- ああww
- 秋山 華
- wwww
- 白井 玄
- なるほどねw
- 九里 磨白
- アッ そういう
- 炎城 雄治
- なので日曜カーって思ってた
- 九里 磨白
- 日曜だと
- 秋山 華
- なるほどう
- 九里 磨白
- 思ってたのね
- 炎城 雄治
- すいませんでした
- GM
- それは申し訳ない
- 九里 磨白
- 確かに
- GM
- いやこちらこそ。あっちも書き換えておくべきだったわ
- 九里 磨白
- チャットでも「明日」って言ってるから
- 炎城 雄治
- いや全面的に私が悪いですね……
- 九里 磨白
- 日付変更的に
- 秋山 華
- よかったな予定入れてなくて!
- 白井 玄
- だからきのう日曜夜には終わるか~っていってたのか
- 九里 磨白
- 日曜でも……おかしくないな……
- 白井 玄
- あいのう
- 秋山 華
- なるほどな
- GM
- むしろ大丈夫?
- 炎城 雄治
- ゆうゆうとゲームしちゃってたよ
- 秋山 華
- それで明日ではないって言ってたのか
- 九里 磨白
- なるほどね……
- 炎城 雄治
- むしろ買い物めんどくさくて行くのやめてよかったぜ
- 秋山 華
- もう日付変わってるから今日だよねって意味かと思った
- 炎城 雄治
- 失礼しました……予定何もないよ!!
- できるよ今から!!
- 秋山 華
- よかったよかった
- 白井 玄
- ヨカタ!
- GM
- いえいえ。よかったよかった
- 炎城 雄治
- 雄治が腹を切ってわびます
- 九里 磨白
- 結果的にヨシ!
- おじさん!!!!
- 炎城 雄治
- ザシュザシュ
- GM
- では皆様お揃いだな。それではエンディングです。
- 炎城 雄治
- HPで耐えます
- 秋山 華
- 腹切っても不死で帰ってきそう
- GM
- 戦闘直後の場面から共通エンディングと
- その後に個別エンディングになります。よろしくお願いします。
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- 白井 玄
- よろしくおねがいしまーす
- 炎城 雄治
- こんなアンジャッシュがあるなんて……
- GM
- 最終的にこのシナリオのために書いた文字数12万文字になってEvernoteがアホみたいに思い
- 九里 磨白
- よろしくおねがいします!!
- 12にまんもじ。
- 秋山 華
- 馬鹿だ
- 炎城 雄治
- よろしく~
- 九里 磨白
- にがかぶった
- 秋山 華
- よろしく
- 炎城 雄治
- だから徹夜したのか!!!!!!!!!!!!
- ■エンディングフェイズ
■赤の不在証明 シーンプレイヤー:指定なし 自動登場:全PC -
- 九里 磨白
- 文庫1冊分くらいか~
- 炎城 雄治
- なんで日曜なのにこの人こんなに頑張ってるんだろう?って思ってたよ
- 白井 玄
- すごいボリュームだよ普通に
- GM
- 一気にいろんな理解が進んでて草
- 秋山 華
- 草
- 白井 玄
- ERって打ちそうになった
- 秋山 華
- 謎は全て解けたね
- 炎城 雄治
- つながっ……た!
- 白井 玄
- メモ:
- 九里 磨白
- すべてがつながったねおじさん
- 秋山 華
- メモ:
- ダイナ
- 「終わった? ヴィクトリア」
るるる、と喉を鳴らしながら、離れたところで戦いを見守り続けていた黒獅子がヴィクトリアの足元へと歩み寄る。
- 炎城 雄治
- 今回がスムーズなエンディングになる場合いよいよひび―が私なんであんな苦労したんですかと悪態をつく
- GM
- やめてwwww
- 白井 玄
- んっふ
- ヴィクトリア
- 「……、ダイナ」
- 白井 玄
- その節はごめんって
- 秋山 華
- マルグリットはポンコツかわいいから許される
- GM
- あ、PC各位は好きに入ってもらって構わないというか既にその場にいる感じになります
- 炎城 雄治
- はーい
- 秋山 華
- ウィ
- 白井 玄
- ウッス
- 炎城 雄治
- とはいえおじさんは黙って見守ろうしばらくハナ ハナ!?
- 秋山 華
- えっなんですか
- 炎城 雄治
- 変換に自我が残ってた
- 秋山 華
- ハナはなにもしてませんよ
- 九里 磨白
- 「あ――」 そうだダイナを止めないと……って、ええとどうしたらいいんだろうこれ。
- 炎城 雄治
- あちらにその気があるのであれば止めに入る必要があるが、そういう様子でもないのなら、ひとまずは見守る。
- ダイナ
- 敵意らしきものは感じられない。黒獅子は、ただ無邪気に主を見上げている。
- 白井 玄
- そういえば昨晩の最後
- ダイナ
- 「これで終わり?」
- 白井 玄
- 起き損ねたな……っていま頭を抱えている。
- GM
- この間に起きてたことにすればいい
- 炎城 雄治
- イテテ……っていいながら起きな
- 秋山 華
- 少々活性化させすぎたレネゲイドを抑えるのに苦労しながら投げ捨てたコートを拾い、羽織って。
白井と甫嶺の様子を眺め。
- 秋山 華
- 振った
- 白井 玄
- 「──……ウ」いってえ、とぼやきながら起き上がって。
静まり返った周囲を見渡す。
- GM
- やさしさ
- 白井 玄
- せんきゅーハッナ
- 甫嶺 史織
- 生きてはいるけど死んでいる
- ぐえ……
- 秋山 華
- 「そっちは起きたか」甫嶺を足で転がして
- 九里 磨白
- 「あ……白井くん、大丈夫!?」
- 「あ、秋山さんちょっとあのもうちょっとやさしくしたげて……」
- 白井 玄
- 「あ?頭クソ痛えけど……平気」砂まみれの帽子をそっと払ってかぶり直し。
- 甫嶺 史織
- 「………………」小さく小さく唸り声だけあげる。
- ダイナ
- 「ねえ、もう終わり? それともヴィクトリアはまだ頑張るの?」
- 九里 磨白
- はあ、とりあえずみんな生きてる……みたいだ。
- 「……ヴィクトリア」
- ヴィクトリア
- 「……、終わりはしないよ。私はそれでも、この荷を誰かに預けられはしない」
- 秋山 華
- 生きてる様子を確認したら小さく溜息を吐き。女王と黒獅子の方へ視線を戻して。
- 九里 磨白
- 「…………さん」
- 白井 玄
- 「なんか半死体みてーなやつもいっけど」とりあえず全員無事でいんだよな。
女王のほうを見やり。
- 九里 磨白
- 勢いでたびたび呼び捨てしていたのに気づき今さらさんづけするましろ
- 炎城 雄治
- かわいいね
- ヴィクトリア
- 「私にしか背負えないものものある。だから」
- ダイナ
- 「ふん、そっかあ。じゃあ、仕方ないね」
るるる、と獅子がまた一つ喉を鳴らすのと同時に、ぐるりとヴィクトリアの足元を影が渦巻きその場から引き離す。
そして、直後。たん、と──酷く軽い発砲音が、響く。
- 炎城 雄治
- 大丈夫ですか?会話の流れ
- GM
- ただではね 終わらないよね?
- 炎城 雄治
- ほ~らほらほら
- 秋山 華
- アイノウ
- 白井 玄
- ゆ~ずゆずゆず?
- ヴィクトリア
- 「──、──?」呆然とした様子で、自分の胸元を見下ろす。
「──だ、いな?」零れ落ちていく赤。オーヴァードの持つ回復力は、既に絶えかけており。
- GM
- ゆずゆずではないであります
- 九里 磨白
- 「―――、え」
- 白井 玄
- 「お、い」立ち上がる。誰だ撃ったの。
- ダイナ
- 「うん、ヴィクトリア」甘えるようにその脚にじゃれつく。その足元から伸びた影は、ヴィクトリアを縛る。
- 秋山 華
- 「──!」
- ヴィクトリア
- 「なぜ、……お前は」
- ダイナ
- 「あのね、私、やめたの」
「だって、よく考えたらみんなが強くなっちゃったら私に願ってくれなくなるし」
「──それに、ほら。ヴィクトリアが可哀そうでしょ?」
- 九里 磨白
- 「ッ……! ヴィクトリア!!」 駆ける。手を伸ばす。
- ダイナ
- 「ヴィクトリアは優しくて、強くて、お馬鹿さんで、立ち止まることなんてできないから」
「ここで止まったって、結局本当に世界全部を救うまで、ずっと頑張ることになるでしょう? そんなの可哀そう」
「だからね、私が終わっていい理由になってあげるの」
「全部私のせいにすればいいんだよ。わたしのせいで──カミサマのせいで駄目になった、って」機嫌良さげに囁きながら尾を上げる。
- ???
- 「やらせるはずないじゃないっすかー」気だるげな声。同時に、1つ影が奔り九里を遮る。
- 九里 磨白
- 「ッ……! お前は!」
- フリーク
- そのまま駆けて、九里の頭をその手で掴もうと長い腕を伸ばす。
- 秋山 華
- ぐるる、と低く唸って伸びた影の先に跳んで。
- 白井 玄
- 「……!」九里と秋山を目に、ざり、と砂を女王の方向へと奔らせて。
- 炎城 雄治
- 「……!」 銃を構える、狙うは……あの黒獅子か。
- 秋山 華
- 「お帰りくださいっつったと思うけど?」
- フリーク
- 「ちまちまうっとーしーっすー俺ぇー結構珍しいことにー超ご機嫌ナナメなんっすよー。欲求不満なんっすよー」
「なんであんまり馬鹿なことしないで欲しいっすー」 - 「じゃないと、ほらー。俺、多分殺しちゃうっすよ?」
- ダイナ
- 「だめだよー、殺したら勿体ないもん」
- ヴィクトリア
- 「なぜ、……お前は、」こふり、と血を吐きながら呆然と呟く。
- 炎城 雄治
- ……死ぬべきではないとは、俺は言わないが、かと言って、武器を捨てた人間が殺されるのを黙って見ているわけにも行かない。
- ダイナ
- 「わたし? わたしはダイナだったよ」
「ヴィクトリアが昔に飼っていた猫。蘇った小さな黒猫」
「姿はちょっと変わっちゃったけどね」るるる、と喉を鳴らす。 - 「ダイナはヴィクトリアのことを助けたかった」
「ダイナはもっとヴィクトリアと一緒にいたかった。それは本当だよ」
「だから私はその願いを叶えて、ダイナになってヴィクトリアを助けてあげたんだもん」
「でもごめんね、ダイナは食べちゃった」
「仕方ないよね? だって対価は必要なんだもん」
- 九里 磨白
- 「ッ、ヴィクトリアから離れろ……!」 秋山がフリークの前に立ちはだかったのを見、改めて黒獅子とヴィクトリアに視線を向ける。
- 剣はまだ使えるか? いや、どうあれやるしか――
- ダイナ
- 「それは私へのお願い?」弾む声で獅子は笑う。
- 「縋っていいよ。カミサマ相手なんだから」
- 白井 玄
- 「おい、お、い──女王!プリケット!」
「こっち来い!」ヴィクトリアの足を縛る影を覆いつくし、引きはがそうと流砂が渦を巻く。
- 九里 磨白
- 「ッ、黙れ! 俺は、――神様なんていうのは、嫌いなんだ!」
- ダイナ
- もー、しかたないなあー。レネゲイド不活性化を再度ばら撒くよ。えーい。
- 九里 磨白
- 「離れないっていうなら、無理やり引き剥がしてやる……!」
- 秋山 華
- キュン
- ダイナ
- 「無理だよー。君達は私に敵わない。それがカミサマでしょう?」
「気まぐれに、真摯に、歪に、正しく」
「貴方達の願いを叶えてあげる」
「良いことがあったらカミサマの祝福。悪いことがあったらカミサマの試練」
「それでいいよ? 許してあげる」 - 「貴方達の身勝手な欲望を、エゴを、全部受け止めてあげる」
「私、人間のことが大好き。だって、とっても面白いもの」
「ねえ、どうしてそんなに身の程知らずなの?」
- 白井 玄
- 「ごちゃごちゃごちゃごちゃうるっせえな」
「てめえに願うモンなんか何もねえよ──そこの女王様に用があんだっての!」
- 秋山 華
- 「──なんなの……ダイナじゃないっていうあんたはじゃあ、何者なの」
「どこからきたなにものなの?」理解不能な顔で黒獅子を睨み
- 炎城 雄治
- 「……く」またあの能力か。銃を撃つ分には、さして影響はないだろう。だが、そこから本格的な戦闘になった場合、勝負になるか……
- ダイナ
- 「うーん。なんだろう? おじさん知ってる?」る、と何もいない空間に向けて話しかける。
- 九里 磨白
- 「関係ない……! 身の程とか、どうだっていい……! 今は、そんな話はしてない!」
- 炎城 雄治
- おじさんではないおじさんが……!
- ???
- 「──さて、誠に恐縮ながら、それは企業秘密につきまして。そう簡単に公開はできないのですよ」
- 秋山 華
- 「あ?」
芝居がかった声がダイナの真横から響く。
先程まで誰もいなかった筈のその空間には、気がつけばヴェネチアンマスクを身に纏った派手な仮装の男が立っていた。
- 秋山 華
- ウワァ
- ウワァ
- GM
- 音楽のころころ変わるエンディング
- 白井 玄
- 「何モンだてめェ」
- 炎城 雄治
- 「……新手か」
- 秋山 華
- Fuckin、と小さく悪態をつき
- 九里 磨白
- 「―――、」 腕を剣に――クソッ、ダメだ使い物にならない。
- ???
- 「真正面から敵と相対するならば、背中から撃たれやすいというのは至極当然のこと。わかりやすい悲劇でございます」
「まともに相手取るには少々厄介でしたが、ええ、ええ、王道を征くものほど崩しやすいものはありません」
「ええ、いつの世であれど、偉大なるものを殺すのは矮小にして卑劣な一矢でありましょうとも」
- 炎城 雄治
- ヴェネチアンマスクを検索するみかぜ「これが出てくんのか……」
- ???
- 「しかし──ああ、全く。こちらはご利用いただけないとお貸出しの意味がありません」動かないヴィクトリアから、何かを回収しながら、よよよと大袈裟に嘆き残念そうに呟く。
- GM
- wwwwwwww
- ???
- 「ところで、ええ、はい、ご質問は『私が何者か』、でしたか」
- 秋山 華
- 隙を見てざっと周囲を見渡す。まともに援護できそうなのはおっさんくらいか。
- 白井 玄
- 「企業ってンなら宣伝くらいしてけよ、ホームページ検索してやっから」拳を握って唸り。
- ???
- 「一言で示すには大変難しい立場にございますが、ええ、簡素にご説明いたしますと」
- 「FHセル“サーカス”が座長、12人のリエゾンロードの1席。セントラルドグマの忠実なる僕」
- 「──“悪魔の証明”と申します。どうぞ以後お見知りおきを」
- 秋山 華
- せ、せんとらるどぐま
- 白井 玄
- とんでもねえワードが聞こえて思わず目を剝く。
- GM
- FHの中枢機関だね
- UGNでいうアクシズです
- 炎城 雄治
- 白いカラスだ
- アクシズ……しらんな
- GM
- リエゾンロードはFHの最強格の12人のえらいひとです
- ※パブリックエネミー参照
- 九里 磨白
- スゴイ=ツヨイ
- 炎城 雄治
- まあラスボス級か
- 白井 玄
- スゴイ=ヤバイ
- リエゾンロードはなんか 単純な強弱もそうだけど何よりとんでもねえ食わせ物集団ってイマゲだけど
- フリーク
- 「座長さーん。もういいっすかもういいっすよね俺いい加減アンタ相手でも殺しちゃいそうっすよ」
- 秋山 華
- 「結局こっちのライオンがそうならあっちのライオンもサーカスの一員だったわけ」強気を崩さず鼻を鳴らして
- 九里 磨白
- 「……おまえが何者だって、関係ない」
- 「ヴィクトリアを、離せ」
- 「そのひとは、俺達と歩いていくんだ」
- 悪魔の証明
- 「ええ、ええ。その通りです。大変に警戒心の強い方で苦労は致しましたが──ヒトというものは幼い頃の記憶に縋りつきがちでございますね」
「はい勿論。彼女にはもう用事はありませんので。どうぞ?」拘束されたヴィクトリアの身体を片手で持ち上げては、放り投げる。
- 白井 玄
- 「どうぞ、じゃねえんだよ──」受け止めるために砂を展開──し損ねて「ウワヤベ」走る。
- 九里 磨白
- 「なっ」 虚をつかれたが、慌てて受け止めに走る。
- 白井 玄
- クロエひとりだとつぶれちゃうとこだった……
- ありがとうましろ……
- 九里 磨白
- おれひとりでも潰れそうだから……
- 白井 玄
- がんばろうぜ……
- 九里 磨白
- ふたりでも大丈夫か?(HP0&HP1
- 悪魔の証明
- 「ああしかし、そこからもう一度、今度こそ道を踏み外し奮起していただくというのもショウとしては悪くはありませんね」
- 秋山 華
- じゃあその二人を支えますね?
- 白井 玄
- フラフラフラ
- 秋山 華
- ちからもちだからがんばるね?
- 九里 磨白
- 秋山さん!!
- 白井 玄
- タイラント!
- GM
- タイラントの安心感
- 九里 磨白
- 格好つかない感じでヴィクトリアを受け止めよう……。
- 白井 玄
- 「うるせー、よッ」フラフラしながらどうにかヴィクトリアを受け止めまして……
- 秋山 華
- 「──抱えて逃げられる?」九里と白井に
- ダイナ
- 「駄目だよおじさん、ヴィクトリアは私のものだよ?」
- 九里 磨白
- 「……やるよ」 いけるいけないの話ではない。
- 炎城 雄治
- 受け止めに入った子どもたちと敵の間に入るように、銃を構えながら移動する……が
- 白井 玄
- 「わーってらァ」ケツに帆を掛けてってやつだあな
- 秋山 華
- 「わかった」「炎城サン」われわれが殿軍てやつ
- 炎城 雄治
- 「ああ」
- 悪魔の証明
- 「ははあ、なかなかこれはこれで素晴らしい。しかし、しかし、──」顔を近くの、一番高いビルの上へ向ける。
- 白井 玄
- みっちゃーーーーん!!!??
- 悪魔の証明
- 「ええ、“アイギパーン”にせよ“祝福”にせよ、随分と丁寧に隠蔽し、守り通しているものだと感心していたのに」
「どうやら1手、焦った様子。或いはそれも計算の内かはわかりかねますが──さて、さて、ええ、どちらにせよ我らが女優はそろそろ返却いただきましょう」 - 「“フリーク”。丁重にお出迎えを」
- 九里 磨白
- 「―――、は?」
- フリーク
- 「了解っすー」
「ちなみに殺しはありなんっすか?」
- 白井 玄
- 「うおい」あいつまだ撤退してねえのかよ!?
- 九里 磨白
- 「―――ッ、櫁!!!」
- 悪魔の証明
- 「多少でしたら。でも沢山はいけません」
「ええ、いけません、いけませんよ。彼ら彼女らは全員がいまだ可能性の卵。殺すには惜しすぎます」
- 白井 玄
- 「行ってこい九里ィ!」
- 九里 磨白
- 「白井くんごめん、お願い!」
- フリーク
- 「はいはい。やるっすよ俺は優秀な団員っすからー」
「でもいい加減好きに暴れさせてもらえないと辞表出しちゃうっすからね」だん、と地面を蹴って消える。
- 九里 磨白
- 悪いけどヴィクトリアを押し付けた。
- 白井 玄
- 「たりめーよォ!」背中に抱え上げて。うおおおおお羽のように軽ィぜ!
- 悪魔の証明
- 「はい、それでは皆様、御機嫌よう」
「次は更なる大舞台の上でお会いいたしましょう」
わざと神経を逆撫でるように、丁寧な一礼を残して。仮面の男は、黒獅子と共にその場から消えた。
- 九里 磨白
- 「待ッ、この……!」 フリークを追って駆け出す。
- 秋山 華
- ドゥルルルルと激しく唸って、ダイナに襲い掛かる。
- こいつをなんとかしないとまずエフェクトが使えない
- が、逃げられた
- 秋山 華
- フフ
- 炎城 雄治
- 「…………敵の狙いは」
- フリーク
- 「あはは。俺に追いつけるわけないじゃないっすか」
「──それじゃまたねー、っす」
- 炎城 雄治
- 注意を引きつける間もない、そもそもアイツラは、俺らに関心はないようだ。そして実際、消えてしまった。
- 秋山 華
- 「フリーク!!!!」吼える
- このまま逃がすのはとても癪だから適当なでかい瓦礫を持ち上げて投げつける。
- 白井 玄
- ダイナの圧力が消えたのを感じたのなら、流砂の上に飛び乗って。
何はともあれ出口めがけて一直線だ。 - 「おいこら、生きてんのかよ女王様!おい!」
- フリーク
- 「あはは。お客様、舞台にモノを投げつけるのはご勘弁を、っと」言いながら、3つ頭の獣に変じ、更に翼を拵え。悠々と飛び去って。
- ヴィクトリア
- 返答はない。けれど心臓の動く音だけは、未だ幽かに聞こえてくる。
- 秋山 華
- ましろなげればよかった
- 九里 磨白
- その手が!(?)
- GM
- ましろけっと
- 炎城 雄治
- ビュン
- 九里 磨白
- 追いつける、追いつけないとか、そんなのは関係なく。彼女が狙われているなら、俺は行かなきゃいけない。
「、の―――!」
レネゲイドへの重圧が解けたなら、その瞬間に斥力で跳ぶ。
- 白井 玄
- 「死ぬんじゃねーぞオラ!ここまで手ェ掛けさせておいてよ!」
治癒エフェクトなんて持っちゃいねえんだからよ!
- 白井 玄
- ふと甫嶺がほったらかされてるのに気づいてじわじわきちゃった
- GM
- 起きたらだれもいねえ
- 九里 磨白
- 秋山さんが回収してくれるって信じてる
- 秋山 華
- まぁ生きてるから……
- 白井 玄
- かばいとう
- 秋山 華
- あとでね……
- 九里 磨白
- 秋山さん!!
- 白井 玄
- 動けないなら流砂で回収してってあげてもいいよ
- フリーク
- 「だぁからあー」
- 白井 玄
- ほこりまみれになるけど。
- 九里 磨白
- まあ……放置よりは……
- 秋山 華
- あとでええやろ!
- 炎城 雄治
- 「…………あれに追いつくのは、俺では無理か」
- 秋山 華
- 弾かれたように跳んで壁を駆け上がり
- 秋山 華
- 完全獣化できないからなあ
- フリーク
- 「ちまちまちまちま鬱陶しいんすよ。虫は虫らしく地面這いつくばっとけっす」九里、秋山に向けて炎を吐く。
- 秋山 華
- 惜しい バックトラック失敗していれば或いは
- 炎城 雄治
- あるいはではないんじゃよ
- 秋山 華
- ドッジしたほうが?
- GM
- させないっすよ~君らぼろぼろじゃないっすか
- 炎城 雄治
- イワーーーーーーク!って叫びながら燃えよう
- GM
- ここはニビシティかな
- 九里 磨白
- 「づぁッ、が……!」 炎をまともに受け、墜落する。
- 秋山 華
- がるる。真正面から炎を食らってビルの中ほどに落ちる
- フリーク
- 「次はもうちょっとコンディションとか万全に整えてから頼むっすよ? それじゃ、今度こそさようならーっす」そのまま自分は上昇し、ビルの最上階へ消える。
- 炎城 雄治
- 「……っ」 墜落地点へと駆け出す。
- GM
- おじさん……
- 秋山 華
- 辛うじて蘇生しながら空を睨んで
- 炎城 雄治
- おじさんはこれぐらいしか出来ない……
- 白井 玄
- 「……バケモンかよありゃァ」
後方をちらりと確認しつつ舌打ち。
≪壁抜け≫と≪急速分解≫で障害物を次々砂に変えながらまっしぐらに出口へと。 - ついでのように流砂の尻尾で甫嶺も巻き取っていこう。急病人通りまァす!
- 九里 磨白
- 「、に、げろ……っ、みつ……!」 受けた炎で燻りながら、左手をビルの頂上へ伸ばす。
哄笑にも似た咆哮を最後に獣達の姿は消えて。
───事件は、終幕を迎えた。
- 炎城 雄治
- シュッと回収されていった
- 白井 玄
- ハナちゃんとましろはおじさんが回収にいったので残りは俺で……
- 秋山 華
- 秋山はじゃあそこで寝落ちた
- 白井 玄
- スヤスヤするな
- ***
-
- 九里 磨白
- 「みつ、櫁、櫁……!」 ああ、畜生。守るって、約束したのに。
- 九里 磨白
- あっごめん
- GM
- ふふw
- 秋山 華
- 独白のターンでは?
- 九里 磨白
- ギリ間に合わなかった
- GM
- いいよやるんだ
- 白井 玄
- やっちまえ
- 九里 磨白
- いや大丈夫
- GM
- それがおわったらもう一度ちょきんする
- 九里 磨白
- じゃあちょっと一文
- 炎城 雄治
- チョイス……こうか……?
- 九里 磨白
- ―――伸ばした手は、空しか掴めなかった。
- 九里 磨白
- いいです
- GM
- ましろ……
- 炎城 雄治
- 【✔:キャッチできた】
[×:普通に間に合わなかった]
***
- 秋山 華
- マシロキャッチ成功
- GM
- 今頭の中でラピュタになってる絵面
- 炎城 雄治
- おちたましろはキャッチしました
- 九里 磨白
- おじさん……(トゥンク
- “悪魔の証明”を名乗る男が、黒獅子を伴い消えた後。
不活性化を解除された支部内部は、にわかに騒がしくなり始める。 -
- 深山 守成
- 「──、全員、無事か」貴方達と同等か、或いはそれ以上にぼろぼろの姿で現れる。
- GM
- なんかみんなが回収された地点化何処かに
- 現れたのかな多分……
- 白井 玄
- 「深山サン!」
あのえっと俺は割と無事スけどコイツとコイツがですね
- 炎城 雄治
- 一旦引いたあととかでいいんちゃう
- 引いたっていうか……
- 秋山 華
- スヤ……
- GM
- そうだねなんか
- 撤収して……本部あたりへ……
- 九里 磨白
- たぶん
- 炎城 雄治
- 思い返せば各地で破壊工作に勤しんでいたので
- GM
- 戻ったところで……
- 白井 玄
- 撤収して合流したとこかなと
- 九里 磨白
- わがままいって屋上までいったけど
- もぬけの殻だった
- GM
- ましろ……
- 多分エージェントが数名死んでた
- 白井 玄
- とりあえずなんかこう 治療とかやってそうな連中に預けたい。
- GM
- >屋上
- 九里 磨白
- 貴重なモブエージェントが……
- 深山 守成
- 「──、了解した」引き渡された人物の顔を見れば流石に一瞬目を見開く。
- 炎城 雄治
- その間に通信で合流地点を指示されてはなとましと一緒に帰ってきた
- そんな感じだな……
- GM
- そんな感じだな
- 九里 磨白
- そんな感じだ……
- 秋山 華
- ワカッタ……
- 白井 玄
- 「とりあえずイノチだけは繋いでやってくだせえ」じゃねーと俺がケツに帆を掛けた意味がねえ。
- 甫嶺 史織
- 正直俺はぶっ倒れてるだけだから治療とか不要だぜ──大人しく運ばれていくけどな──
- 秋山 華
- 言い回しがよ白井
- 農民
- GM
- それね
- 白井 玄
- お侍様の戦い方じゃねえ……!
- GM
- 私も思った
- 秋山 華
- じわじわきてる
- GM
- なんで農民になった?
- だめだ
- シリアスなシーンなのに
- じわじわくる
- やめてwwww
- 九里 磨白
- 「………」 ボロボロのまま俯いて座り込んでいる。
- 炎城 雄治
- 「こちらも、ひとまず無事だ」 だが……
- 深山 守成
- 「……、“赤の女王”撃破後の状況についてはある程度把握している」
- 「“無疵の雨”が数名を感知し、排除しようとしていたが防がれた。原理は不明だ」
- 「ストレンジャーズの作戦については、上から状況報告と作戦停止を要請している。そちらはもう問題ないだろう」
- 九里 磨白
- 画面外での攻防が……
- 炎城 雄治
- 「……そうか、感謝する」>停止要請
- GM
- 味方ごと吹っ飛ばす勢いでマスヴィジョンぶっぱなしてるスノウドロップがいたりした
- 秋山 華
- 「……」一度気絶しており限界に近いのか黙って座ってる
- 深山 守成
- 「……、事件は解決したが祝杯を掲げられる状況にはないな」
- 「取り急ぎは手当てを受けて欲しい。各自への報告は、また」
- 白井 玄
- 「……立藤だっけ。あの子がアイツらにとって何で大事なのかはよくわかんねえけど」 困ったように磨白を見下ろして。
- 「わざわざお迎えまでして連れてったってんなら、すぐどうこうはしねーんじゃん?だから」
「だからさ……取り戻すチャンス、来るぜ」 - 「このままじゃ終わんねえヤツだろ、お前」「思い知らせてやろうぜ」
- 九里 磨白
- 「―――」 ぐ、と拳を握る。
- 「わかってる」
- 「櫁は――俺が、絶対に取り戻す」
- 秋山 華
- 急に立ち上がる
- 白井 玄
- 「おう。一泡吹かせるときは付き合っからよ」
- 秋山 華
- 「──補給を受ける」枯れた声で呟いて。飯を食わないと治らん
- 深山 守成
- 「ああ」
- 白井 玄
- 急に立ち上がったハナにびくっとして。「──お、おう。行ってらっしゃい」
- 深山 守成
- 「現時点での君達の仕事は、休養だ」
- 秋山 華
- 治らんと何も護れん。ふらふらと歩いてく
- 炎城 雄治
- 言い回しがロボ
- 九里 磨白
- 「……俺も行く」
- GM
- 秋山ロボだよ
- 白井 玄
- 「んじゃ俺も。……炎城のオッサンも行こうぜ」
- 炎城 雄治
- ドカッっと座って「満タンで」っていう秋山
- 九里 磨白
- 少しよろめきつつ立ち上がり、秋山のあとに続く。
- 秋山 華
- ドーナツ満タン
- 白井 玄
- じわじわくる
- 炎城 雄治
- 「……ああ」
- 白井 玄
- オリジナルグレーズドいくつ食べる?
- 秋山 華
- 24こ!
- GM
- そんなわけでシーンアウトの気配。
- GM
- 2ダース
- 白井 玄
- 注文楽しそう
- 九里 磨白
- 2ダースじゃん
- 白井 玄
- 俺はおじさんと二人並んで最後尾を歩いてごはんたべにいくよ
- GM
- 特段問題なければ、この状態で個別エンディングに入ります。ほんとに?
- 九里 磨白
- どうぞ……>GM
- 秋山 華
- なんだ。飯を食う以外にあるのか
- GM
- ないよ。じゃあ切るね……
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- 炎城 雄治
- ご注文は何にしますか~?
- ■エンディングフェイズ
■その戦場から炎は消えず シーンプレイヤー:炎城 雄治 -
- 秋山 華
- くまさんぱんけーきじゃね?
- 炎城 雄治
- マグ……いや、たまごだ
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 昼空/きまぐれアフター
- 炎城 雄治
- ドーゾドスエ
- ──事件の翌日。貴方は、作戦を受けた時と同じ部屋で最終報告を終え、そして部屋から外へ出たところだ。
受け取ったのは、形式通りの慰労の言葉と金銭のみ。果たした役割の大きさに反して華やかさに欠けた報酬だった。 -
- GM
- というところでおじさんのエンディングだよ
- 炎城 雄治
- ……とはいえ、悪態をつくほどでもない。俺にとってはよくある話だ。
- 剣菱 柚
- 「──ご無事でなによりであります、炎城殿」
飄々とした声が響く。廊下の先には、剣菱が軍人らしく真っ直ぐに姿勢よく立っていた。
理解を拒絶するように、鋼の瞳に一切の感情を浮かべないまま微笑む。
- 秋山 華
- しれっとでてくるじゃん
- 炎城 雄治
- 荷物をまとめ、出口を目指す。 また別の任務で声がかかるかはわからんが……
- GM
- しれっ
- 炎城 雄治
- と、思った矢先、その男の姿が目に入る。「剣菱か」
- 剣菱 柚
- 「はい」
- 「この度は“フレアバレット”のご活躍で、我々ストレンジャーズも卑劣な手段を取らずに済みました。感謝を」
- 炎城 雄治
- 「……そうか」
- 炎城 雄治
- そうか!?
- もっとないのかね君
- 秋山 華
- www
- 剣菱 柚
- その声から真意は読めない。男はただ、亡霊のように立っていた。
- 炎城 雄治
- おじさん剣菱に対して塩すぎるんだよな……こっちからなにか言うか……?おじさん?今何考えてる?(面談
- 剣菱 柚
- 「はは。惜しいことです、貴方が正規隊員でしたら、ここから更なる昇進も見込めたでしょうに」
- GM
- じわ
- 秋山 華
- わかる
- GM
- おじさんゆずゆずにもっと興味もっていこ
- 炎城 雄治
- 「…………昇進には、興味がなくてな」
- 剣菱 柚
- 「で、ありましょうな。──しかし」
- 炎城 雄治
- 「俺は、今ぐらいの立場が丁度いいだろうさ」
- 剣菱 柚
- 「であれば貴方は何故、戦うのですか」
- 炎城 雄治
- 「…………そうだな」
- 剣菱 柚
- 「守りたいものがあるのならば、隊に所属したままのほうが確実です」
「そしてそこで昇進していくことが叶えば、より多くを守ることもできるでしょう」
- 炎城 雄治
- 「……ジャームは、ある日突然、無関係な人を襲う。俺は、そういう不幸を減らしたい。そのための力も、ある」
- 剣菱 柚
- 「であればストレンジャーズでも、UGNでもどちらでも正式に所属すればいい」
- 「そういいつつ、結局責任ある立場から逃れたいだけですか」
- 九里 磨白
- 剣菱のちくちく言葉……
- GM
- ちくちく……
- ここで殴りかかれないから剣菱はもうだめなんだよ
- もうだめ
- 炎城 雄治
- 「……まあ、結局は、そういうことだ」
- 白井 玄
- ゆずゆずゥ……
- 九里 磨白
- おじさんはさあ~~~~!
- 白井 玄
- おじさんもさァ!
- 秋山 華
- ふふふ
- 剣菱 柚
- 「──、は」
- 炎城 雄治
- 「お前に言い返せるようなことは、なにもない。俺が一番良く知っている」
- 九里 磨白
- おじさんはさぁ!!!
- 白井 玄
- おじさんさあ!!!!
- 秋山 華
- なんかこう
- 白井 玄
- ちょっとさあ~~~~~~
- 剣菱 柚
- 「そのようで」
- 秋山 華
- 天と対峙した時の秋山の心境と
- 近いものを感じるねんな
- 炎城 雄治
- 「……親しい人間を作るのは、弱点を抱えることに等しい」
- GM
- 天と秋山、剣菱と炎城は
- 似た関係性だなあとは思っていましたね……
- 秋山 華
- でも今の秋山はもうちょいマシなんで
- おじさんもがんばって?
- 剣菱 柚
- 「なるほど、ヒトとの関わり合いを拒絶する」
- 「──まるでジャームでありますな」
- 炎城 雄治
- 「そいつを手に掛けるのも、そいつに俺を殺させるのも、御免こうむる」
- 九里 磨白
- 剣菱ぃ!
- 秋山 華
- ウヒヒ
- 白井 玄
- もーーーーー
- ゆずゆずもおじさんももーーーー!!!!
- GM
- 此処が地獄
- 白井 玄
- もーーー!!!!
- GM
- じーごじごじごくだよ!!!!!!!!!!!!!!!
- 秋山 華
- シーンタイトル地獄に変えて来いよ
- GM
- 戦場にルビでじごくってふっといて
- その地獄から炎は消えず
- 炎城 雄治
- 「人間から見れば、オーヴァードとジャームにさして違いはないさ」
- 秋山 華
- ウヒヒ
- 白井 玄
- もおーーー!!!!
- 炎城 雄治
- どっちつかずの裏切り者。それが俺たちだ。
- 剣菱 柚
- 「成程。であれば我々は、やはりただの同胞殺しの化け物と」
- 炎城 雄治
- 「……とはいえ、俺たちとジャームは、決定的に違うところもある」
- 「奴らの行動には、目的はないんだ。動機しかない。……だから、終わりがない」
- 剣菱 柚
- 「──我々の立つ戦場に、終わりはあると?」
- 炎城 雄治
- 衝動に飲まれるというのは、そういうことだと、俺は考える。
- 「――あると信じて戦うのが、俺達だ」
- GM
- ゆうじーーー
- 九里 磨白
- お、おじさん!
- 白井 玄
- おじさァん
- 剣菱 柚
- 「──、はは」
- 鋼色の目を細め。全ての感情に蓋をしながら、小さく笑う。
- 「では、あまり長くお引止めするわけにはいきませんな」
- 炎城 雄治
- 「……また、どこかで会うこともあるだろう」
- 剣菱 柚
- 「ええ、またどこかでお会いしましょう。どこかの戦場で」
「──貴方と敵対しないで済むことを祈るばかりです」
- 秋山 華
- しろよむしろもう
- こじらせめ
- 剣菱 柚
- 「それでは、さようなら元2等陸曹殿。これからもご健勝とご多幸をお祈り申し上げます」くるり、と踵を返し。歩み去っていく。
- 白井 玄
- こじらせゆずゆず
- GM
- ゆずゆずはもうだめ
- 炎城 雄治
- 「……あぁ」去っていく後ろ姿をしばし眺め、自分も背を向けて歩き出す。
- 秋山 華
- てくてくゆうじ
- 炎城 雄治
- トコトコトコ……
- GM
- おじさんのシーンはこんなものだ。最後に独白等あればどうぞ
- しかし青空背景でこういう会話してると地獄感すごくていいな……(にこり
- 炎城 雄治
- いつか、俺たち軍人が、必要とされなくなる日は来るだろうか。
- ……少なくとも、人間同士で戦うようなことは、なくなるといいのだが。
- そのようなことを考えながら、建物を出て、日差しの中へ足を踏み出した。
- 炎城 雄治
- おわりおわり
- 秋山 華
- なくなったほうがいいよな
- 炎城 雄治
- おしまいです。あーあ。
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
- 秋山 華
- 非合理的だもんな
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- GM
- もうぜったいゆずゆずと殺し合いだもんこれ
- ■エンディングフェイズ
■少女の覚悟と選択肢 シーンプレイヤー:九里 磨白 -
- 白井 玄
- そ、そんなあ
- 白井 玄
- 救いはないんですか
- 九里 磨白
- ハァ……ハァ……
- 凪……?
- 炎城 雄治
- ……なぜ自分にとどめを刺さないのでありますか、今の自分は、あなたの敵です
- 白井 玄
- ましろ……
- 九里 磨白
- 凪か?(そんな心情か?)
- 秋山 華
- やめなセリフつぶしは
- 事件から数日経っても、A市支部制圧事件の報告はまとまらず、混乱を極め続けていた。
推測と憶測が飛び交い、根拠の有る無しに関わらず噂話は広がっていく。
故に、X市支部地下、金庫室で拘束され続けていた少女が一人消えたことはさして話題にも上らず。
行方を探そうとする人間も、貴方の他には1名しか現れなかった。
そしてその1名から呼び出しを受けて、貴方は地下に用意された巨大な水槽の前に立っていた。
- 炎城 雄治
- 突如雑談に溢れ出す存在しないシーンの記憶!
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 無題
- 白井 玄
- わあ
- ひさしぶりマルちゃん
- 炎城 雄治
- お前は!!
- 秋山 華
- 製麺か?
- 炎城 雄治
- ちゃんと生きてるな。
- マルグリット
- 『結論から申し上げます、現時点で彼女の行方は不明です』
『私がこの場からハッキングを仕掛けられる範囲は検索しましたが、見つかりませんでした』
- 秋山 華
- これにはひびーも満足
こぽり、とため息代わりに水泡が水槽を上がっていく。-
- 炎城 雄治
- これで楽しくなさそうにしてたら水槽の中にグッピーを放つところだった
- 白井 玄
- 割とマルちゃんみっちゃんに情が移ってそうだな
- GM
- wwwwwwwwwwwww
- 九里 磨白
- 「――……そう、ですか」
- 白井 玄
- グッピーは草
- 秋山 華
- どぼどぼどぼ
- 水草も入れよう
- 白井 玄
- 水槽の中の環境に気を使わなければならなくなるマルグリット
- マルグリット
- 『はい。けれど、提案……とはとても言いかねますが、1点』
- 炎城 雄治
- 置き石、位置ここでいいですか?
- 秋山 華
- 竜宮城風のグッピー小屋もいれたい
- 九里 磨白
- 「でも、ありがとうございま……?」 探してくれたことにお礼を、と思ったら、まだあるようだ。
- マルグリット
- 『彼女は本来囚人です。理由があって外に出すにしても、その居場所を特定することができるよう対策が用意されているはずです』
『……それも、勿論向こうに潰された可能性もありますが』
『けれど、元とはいえマスタークラスのFHエージェント。監視手段は複数用意されていて当然でしょう』
- 白井 玄
- 人魚姫と乙姫をぐっちゃぐちゃにするのやめな
- マルグリット
- 『具体的な方法までは私にわかりかねますが。……あの男のことです。貴方に伏している何かがあってもおかしくはない』
『問い詰めても、良いのでは』不慣れながら気遣うような声で、スピーカー超しに呟いて。
- GM
- まるぐりっと「ついでに何発か殴ってもいいのでは」
- 九里 磨白
- 「……そ、う。そりゃ、そうか」 言われてみれば、それは当然だ。
- 白井 玄
- まるちゃんてば……
- 秋山 華
- フルパワーアタックかな?
- マルグリット
- 『現在の男の居場所は……はい、屋上ですね』一瞬目を閉じて、また開き。
- 白井 玄
- 屋上フルパワタイムだ!
- 炎城 雄治
- 行動値0にして大丈夫か?
- 秋山 華
- マシロが助走付けて殴るレベルっていう諺あるしね
- 白井 玄
- ね
- GM
- くさ
- 九里 磨白
- 「わかりました。――ありがとうございます、マルグリットさん」
- マルグリット
- 『お礼を言われるような成果はあげていません』無感情な声でそう呟いては、また水槽の中で目を閉じる。
『私は引き続き、作業を続けますので』
- 九里 磨白
- 「それでも。俺、人探しとか物探しは得意じゃないから、おかげですごく心強いよ」
- 「それに……櫁のためにそうしてくれる人がいるっていうのが、嬉しいんだ」
- マルグリット
- 『片手間の作業でそこまで喜ばれるとは思いませんでしたが』
- 九里 磨白
- 苦笑を浮かべる。このひとも、素直じゃないからなあ。
- マルグリット
- 『──、何にせよその心遣いは無用です』
- GM
- 素直じゃない女を相手にさせられがち
- 九里 磨白
- 「……どうして?」
- マルグリット
- 『不要だからです。行かないのですか? あの男は向こうから呼び出された状況でない限り捕まえるのは困難ですが』
- 九里 磨白
- 「それ全然理由になってないけど……まいいか。
うん、もう行くよ。あの人にこっちから文句言える機会、なかなかないしね」 - 「……それじゃ、また」
- マルグリット
- 『はい。私の分もきつくお願いします』
- 『では、また』
- 九里 磨白
- オッケー、と返して、部屋を出よう。
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 屋上(昼)/きまぐれアフター
***
──X市支部屋上。其処には来訪者を待ち構えるように、見た目には凡庸な男が一人立っていた。
- 葛原支部長
- 「ようこそ、“影法師”。無事帰還出来て何よりだ」驚いた様子も無く九里を出迎える。
「随分と色々なことがあったらしいと聞いている」
- 九里 磨白
- 「――葛原支部長」
- 葛原支部長
- 嘘臭い笑みを浮かべたまま、続く言葉を待つように九里を見つめる。
- 九里 磨白
- 「櫁が攫われました」 当然知っているだろうことを改めて告げる。その事実を口にするのは、自分でも業腹だが。
- 葛原支部長
- 「勿論把握している。手痛い失敗だ、UGNからも処罰を受けることになるだろう」
- 九里 磨白
- 「支部長。あなたは、櫁を送り出したらこうなるってわかってたんですか」
- 葛原支部長
- 「ははは。君にそんなことを吹き込んで私に当ててくるのは誰か、さて思い当たるフシが多すぎて見当がつかないな」
- 九里 磨白
- 「……そうだったとして、それについて責める気はないです」
- 葛原支部長
- 「──その推察は正しい、と肯定しよう」
「“祝福”にはビーコンを打ち込んである」
「件の“サーカス”は未だ実態を掴めないセルでね。だがこれでようやく居場所が特定できた。それももう途絶えたがね」
- 九里 磨白
- 「いや、そういういろいろを隠してるのにはめちゃくちゃ文句言いたいですけど――」
- 「………………』
- 九里 磨白
- 』になっちゃった
- 葛原支部長
- 「しかしこの度ばかりは私を責められても困る案件でね」
- 九里 磨白
- 「支部長、まさか櫁を囮にしたんですか」
- 白井 玄
- すまない、ちょっと借りていくぞ。代わりにこれを使ってくれ
- 九里 磨白
- 責める気はないとはいったが、流石に拳に力が籠もってしまう。
- 葛原支部長
- 「彼女自身が狙われる可能性について、事前に説明はしてあった」
「私がそれを見越したうえで、彼女を利用させてもらうことも、全てだ」 - 「それでも彼女は君の元へ赴くと決めた。私はその意志を尊重したに過ぎない」
「証拠を見せたほうがよいようであれば、そうしよう」言いながら、1通の封筒をひらつかせ。
- 九里 磨白
- 「―――、それは」
- 葛原支部長
- どうぞ。君宛ての預かりものだ。
- 九里 磨白
- やや早足に、支部長の傍まで歩き寄る。
- 葛原支部長
- 笑みは崩さず、封筒を渡す。
- 九里 磨白
- 黙って受け取る。
- 中身を、確認する。
中には、特に飾りもない素っ気ない手紙が1枚。
- 九里 磨白
- 「……」 取り出して、読む。
- 『ましろさんへ
この手紙を貴方が読んでいるということは……というやつでしょうか、これは。ふふ、ちょっとどきどきしてしまいますね。
……なんてことを言ったら、メグさんあたりには悪ふざけだと怒られそうですけど。 - 支部長さんにはお話を聞きました。私も、貴方も、すごく危ない橋を渡ることになるというのも。
だから、私、これから貴方を止めに行くつもりですけど……きっと失敗すると思って。ですので先に手紙にしておくことにしました。
正直に告白すると、もう始める前からわかっているんです。貴方はそういう人ですし、私はそういう貴方を愛おしく思うので。
でも、だから、ごめんなさい。せめて一緒に無理をしたいなって。 -
多少なりともお役に立てたでしょうか。そうであれば、私、幸せです。
勝手なことをしてごめんなさい。そんなに心配しないでくださいね。私、かなり頑丈ですから。
また会う日まで、どうかお元気で。』
- 九里 磨白
- 「――あ、の、ばか」 手紙を持つ手が震えて、余計な力が入って、手紙にすこしシワをつけてしまう。
- 葛原支部長
- 「──常に、よく考えて選びたまえ。時には狡猾さもまた必要となる」静かな声。
「どれだけ伸ばそうにも、君の腕は2本しかないのだから」 - 「ああ、それと。──君に投与された抗ウイルス剤について」
「1つおかしな点がある。“スキンウォーカー”、薬の破棄を企んだ彼が何故、わざわざ君達に薬の存在を知らせたのか?」まるでその場にいたように語りながら、くるりと背を向ける。
「推測と共に知らせておこう。君にとって吉報となるか凶報となるかは不明だが」 - 「“申し子”は言うまでもないが、“安定体”と呼ばれる君のその体質もまた、凡庸に見えて稀有なものだ」
「どちらのデータも、通常のオーヴァードに比べれば常に一定以上安定している」
「故に──そこに発生した異常というものは、後からでも観測が容易い」
- 九里 磨白
- 「……俺の、体質……?」
- 葛原支部長
- 「──つまり君達が協力すれば、ここまでの研究結果は無駄にならないだろう」
- 九里 磨白
- 「―――!」
- 葛原支部長
- 「彼とは数度仕事を共にしたことがあるが、あの手の人間は扱いやすい」笑みの向こうに在るものは、読み取れない。
- 「君達2名は、レネゲイドウイルスが排除された世界で最も損失を被る類の人間達だ」
「その2名にわざわざ選択肢を残していくのだからね」
- 九里 磨白
- 「……支部長。あなたは、どこまで知ってて……何が目的なんですか?」
- 葛原支部長
- 「なに、私の目的など凡庸なものさ」
- 九里 磨白
- これは、わからない者が怖いというより、好奇心に近い純粋な疑問だった。
- 葛原支部長
- 「今はそう、世界平和とでも言っておこうか」ははは、と冗談とも本気とも取れない声で笑いながら歩き出す。
- 「ではそろそろ私は戻ろう。あまりさぼってばかりだとフロールくんに殺されてしまう」
- 九里 磨白
- 「……」 掴み難い答えに、結局困惑した心持ちになってしまう。
- 「まあ……いいですけど」
- 葛原支部長
- 最後に手を振って、屋上から出ていく。
- 九里 磨白
- 「色々済んだら、何人かに何発も殴られるの、覚悟しといたほうがいいですよ」
- 秋山 華
- フフ
- 九里 磨白
- いやこのひと、何人かで済まない気がするけど。
- 葛原支部長
- はっはっは。その時は姿を隠しておこう。
- 白井 玄
- じわ
- 秋山 華
- 囲んで殴られる葛原さん
- GM
- 囲んで殴る
- 九里 磨白
- 「……はあ」 支部長の姿が見えなくなると、溜息。結局いいようにのらりくらりと対応された気がする。
- GM
- ふつうのおじさんが少年少女に囲んで殴られながらすごい勢いでドッジしてるの想像してなんかよくわからない気持ちになっちゃった
- 九里 磨白
- 改めて手紙に視線を下ろして。「……ほんと、ばかだな」 俺も、おまえもさ。
- 白井 玄
- よくわからなさすぎるよ
- ましみつ……
- 九里 磨白
- 「……いいよ。わかった」
- また会う日まで、って。櫁からそう言ってくれたんだ。
- だったら、なおさら気落ちしたりしてられない。
- 俺は、櫁を助けたことを、後悔してないし。
マルグリッドさんのときも、今回だって、手を伸ばしたことを後悔はしてない。
- GM
- ましろ…………
- 九里 磨白
- 櫁だって。きっと、こうしたことを、悔いてはないんだろう。
- 「……ありがとう、櫁」
- 白井 玄
- ましろ…………
- 九里 磨白
- 一緒に無理をしたい、って。そう言ってくれたのが、なんだかとてもうれしくて。――どうせなら、直接言葉で聞きたかった、なんて思うけれど。
- だから、まあ。
- 「会いに、行くよ」
- 秋山 華
- ヤックルに乗って……
- GM
- やめてwwww
- 白井 玄
- 同じこと思っちゃったじゃんけ
- 九里 磨白
- 今度も、後悔しないように。全力で。
- 秋山 華
- きっとそういうだろうなって思ってたから
- 九里 磨白
- 「傍にいるって、言ったからな」
- 秋山 華
- 見込んだ通りの男で嬉しいよ
- 九里 磨白
- ――手紙を大事に畳んで封筒に戻して、上着のポッケにしまう。
- 「よし」
- ぱん、と両頬を叩く。
- GM
- 男の子だなあ…………
- 九里 磨白
- いろいろやることはたくさんだ。
- GM
- 男の子だ……………
- 白井 玄
- かっけえよマシロ
- 炎城 雄治
- マシロマシロ
- 九里 磨白
- マルグリッドさんに改めて報告とかして、頼み込めそうな人には協力を頼み込んで、
- GM
- ましらましら
- 白井 玄
- ましろのごとく!
- 九里 磨白
- あと、打ち込まれた薬にしても調べて貰わないと。
- GM
- ましろの人生なんだかいっつも大変──
- 秋山 華
- 人生がPC1の奴って大変だな
- GM
- 前世で何したんだろうな
- 九里 磨白
- 気合を入れて、まず一歩踏み出し。
- 白井 玄
- ましろもこねこをたくさんつついたの?
- 九里 磨白
- そのまま、駆け出していく。
- 秋山 華
- 他人の鍋に身投げとかじゃん
- GM
- あ~
- 白井 玄
- 極悪すぎるよ
- 九里 磨白
- 「待ってろよ、櫁――!」
- 九里 磨白
- というところで以上です
- 白井 玄
- ましみつもぐもぐ
- 秋山 華
- はやくカラーロイスをREDにしろよ
- 白井 玄
- もぐもぐ……ウッグス もぐもぐ
- GM
- ではちょきn
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- 白井 玄
- ベソ…………
- ■エンディングフェイズ
■氷の下で芽吹くなら シーンプレイヤー:秋山 華 -
- 白井 玄
- ウワッ
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 夕焼け/きまぐれアフター
- 秋山 華
- タイトルで殺しに来るのやめろや
- 甫嶺 史織
- 「──なー、秋山ちょっと暇つぶしに付き合ってくれねー?」
- 秋山 華
- 「やだ」
- 白井 玄
- なんでよりによって私の好きなBGM入れてくるの??????
事件から数日後。事件の後処理も、ようやく少しずつ落ち着いてきたころ。
業務を終えてU市支部から帰る前に、甫嶺はそんな風に貴方に声をかけた。
- 甫嶺 史織
- 「なんでえ」
- 「わかったよわかった。ドーナッツ奢る」
- 秋山 華
- 「いいよ」ちょろい
- 甫嶺 史織
- 「ちょっと」
- 「ちょろすぎませんかね秋山サン?」
- 秋山 華
- 「特に理由も無くあんたに付き合えるほど暇じゃないだけだよ」
- 甫嶺 史織
- 「わーかってるよ。駅前のドーナッツ屋でいー?」
- 「この後深山さんと出かけるんだけどさ。まだ仕事終わんねーんだって」
「だから終わるまでの間だけでいいから」
- 秋山 華
- 「出かける?」深山さんと?
- 甫嶺 史織
- 「うん」
- 九里 磨白
- なかよし~~
- GM
- X市支部と比べるとかなしくなりますね
- 秋山 華
- 「ふうん」「どこ行くのって聞いたほうがいいの」ちなみにドーナツ屋はどこでもいいよ
- 九里 磨白
- 俺すっかりこういう付き合い……最近特にとんと……ないから……
- 甫嶺 史織
- 「まあ聞いて欲しくなかったら言わねーよな」あはは、と笑いながら。じゃあ駅前のドーナッツ屋に歩いていこう。
- 秋山 華
- ウッ
- 白井 玄
- 呼べよ……
- 秋山 華
- ましろ、おまえも幕間しよう・・・!
- 白井 玄
- ましろ幕間しよ?
- しょーもない幕間
- 秋山 華
- てくてく
- 甫嶺 史織
- 「……俺さー、あの子に会いに行こうと思って」
- GM
- 出来る心境じゃなさそう
- 九里 磨白
- でも腰落ち着けられない状況になっちゃったゼ
- 秋山 華
- 「どの子」ねこ?
- 甫嶺 史織
- 「──、“錨氷”」
- 白井 玄
- ヨックルに乗っておいきよ少年
- ウウッ
- 秋山 華
- 「……ああ」
- 九里 磨白
- あーほれい
- 白井 玄
- 耐ショック体勢!!!!
- 甫嶺 史織
- 「うん。……ちゃんと、話をしないとなあ、って」
- 「まあ深山さんにはマジで相当渋られたんだけど、最後は許してくれたし」
「代わりに自分が付いていくって言って聞かないんだけどさ。……ここの支部ってなんかやったら過保護じゃねえ?」
- 九里 磨白
- X市支部とは大違いだ
- GM
- 対極ですね
- 九里 磨白
- 本人がいいって言ったからって危険地帯に送り出していいわけじゃないんですよ葛原さんねえ
- 秋山 華
- 「気付いた?」「うっとおしいよね」などとは思ってなさそうな顔で肩を竦め
- 白井 玄
- なんか甫嶺が行くべきところに行ったなあって安堵半分寂しさ半分
- 嘘。安堵3割寂しさ7割
- 甫嶺 史織
- 「……まあ、指摘されたけど俺のエゴだよな」
- 秋山 華
- 「エゴの塊がなにいってんの」
- 甫嶺 史織
- 「はいはい悪うございましたねエゴイストで」
- 秋山 華
- 「実際やばいよねその点尊敬するよ」
- 「ほんとに」鼻を鳴らし
- 甫嶺 史織
- 「あっははははは」
- 「やー。まあ実際ドラゴンすらちょっと侵蝕するレベルだからな」
- 秋山 華
- 「お祓いって効くのかな」嫌そうな顔
- 甫嶺 史織
- 「生きてる人間を祓うな」
- 「わかってるよ。縋ろうとした贖罪の機会ぶっ潰されて、その上で逃げ出したい過去が追いかけてきたら──俺だったら多分気が狂う」
- 秋山 華
- 「……」
- 「──でもそうしてやんなきゃあいつも前に進めないんじゃん?」知らんけど
- 甫嶺 史織
- 「うん。……いつまでも、凍ったままじゃ困るよな」
- 「つーかそうじゃなくても課題が山積みだし」
- 「なんかさー。……色々ありすぎて困ったな?」
- 秋山 華
- 「まぁ。想像の範囲内……ではなかったけど」
- 「世界は40秒で入れ替わってる、そういうもんだからね」追いつくしかない
- 秋山 華
- そういや
- 甫嶺 史織
- 「ま、目の前のことやるだけなんだけどさ。九里と立藤さんの件でぶつかるなら──お前の弟の話もでてくるしな?」
- 秋山 華
- ビッキーはどうなったでせうね?
- GM
- 次のシーンで描写入れようと思ってたけど、ビッキーは意識不明の重体
- 生きてはいる
- 秋山 華
- あらあら……
- 甫嶺 史織
- あの場ではぶっ倒れてたから何にもできなかったんだけどな俺!!!
- 秋山 華
- 「立藤は九里が迎えに行くとして」
- 「天は、放っておきゃどうせ向こうからも来てぶつかるでしょ」
- 甫嶺 史織
- 「それならまあいいけどさ」
- 九里 磨白
- 天くん……
- 甫嶺 史織
- 「なんかUGNとぶつかって知らねー間にうっかり殺されてたら困るだろ」
- GM
- 画面の外でウワーッって死んでたら可哀想だろうが天が
- 秋山 華
- 「あいつも歩くことそれ自体をやめていないのならだけどね」「その時はその時じゃね」
- 甫嶺 史織
- 「ばーーーーーーーーか」
- 「許すかってのそんな最低のエンド」
- 九里 磨白
- お姉さんさあ!
- GM
- 甫嶺が外付けの良心になりつつあるんだよな
- 秋山 華
- 「わかってるよ。冗談じゃん?」
- 九里 磨白
- ちょっと戦士すぎるんですよね
- 秋山 華
- 冗談の通じない奴はモテないよ?
- 甫嶺 史織
- 「何度でも言ってやるけど俺は冗談は好きだけど笑えねー冗談はお断り」
- 「……いやマジで冗談?」
- 九里 磨白
- 秋山さんたまに古代北欧とかの出身なのかな?って思う
- 秋山 華
- 「疑うとこか?」しんようがなさすぎる
- 甫嶺 史織
- 「いや、うーん」
- 「冗談なんだなあ、って……逆に」
- 秋山 華
- 「あ?」いみわからんこというな
- 甫嶺 史織
- 「だって前は、確かに本気で言ってただろそれ」
- おれはしっている
- 秋山 華
- 「……」無言の容認
- 甫嶺 史織
- 「……………」
- 指摘しない方がよかったやつかこれ?
- 秋山 華
- 「本気のほうが良かった?」よかった?
- 甫嶺 史織
- 「良いわけねーじゃん?」
- 九里 磨白
- 華ちゃんが成長しててお姉さんは嬉しいよぉ……ってX市支部から電波を受信しております
- 甫嶺 史織
- 「あはは」
- GM
- 牡丹姉さん…………
- 炎城 雄治
- ユンユン
- 秋山 華
- 「ならそうしないだけ」いちいち指摘するなキック
- 甫嶺 史織
- 「いってえ」
- 「永久凍土も溶けたりすんの?」
- 秋山 華
- 「知るか」
- 甫嶺 史織
- 「お前さあそういう図星さされたときにすーぐ誤魔化すのやめろよな」
- 秋山 華
- 「は? 別に誤魔化してない。知らないもんは知らない」
- 甫嶺 史織
- 「必死かよ」
- 秋山 華
- うぜえ。でっかい舌打ち
- 甫嶺 史織
- 「っ、く、あは、あははははは」
- 秋山 華
- 「別にそもそも。そんなのとっくに溶けてる」
- 甫嶺 史織
- 「──、そっか」へにゃりと笑いかけてから、前を向く。
- 秋山 華
- 事故で死なねーかなこいつという目
- 甫嶺 史織
- 「ま、──変わらないものなんてないんだなってことで?」
- 秋山 華
- 「平凡。30点」
- 甫嶺 史織
- 「俺に平凡以上の答えを求めんなっつーの」
- 秋山 華
- 「それもそう。期待してないよ」
- 甫嶺 史織
- 「はいはい。俺は間違っても主役に躍り出るような人間じゃねーし」
- 「脇役なりにできることを、やるよ」
- 「だから花形はお前が持ってけ」
- 秋山 華
- 「言われるまでもないな」「ま。脇役にも参加賞くらいはもらえるよ」
- 甫嶺 史織
- 「おうよ」
- 秋山 華
- 「参加してるだけでも勝ちは勝ちだしね」
- GM
- シーンアウトの気配を感じつつ 独白とかいれるかい?
- 甫嶺 史織
- 「あっはっは、勝ち馬に乗るっていいなー」
- 秋山 華
- 「乗せてってやるよ。ついでだしね。そのあと参加賞以上欲張ろうとして手を伸ばすのはご自由に」
- 甫嶺 史織
- 「はいよ。任せとけ」
- 秋山 華
- そんだけ。そういう約束だし。私は私の飛びたい方へ飛んでって──それでなんか優しい世界が来るなら、それに文句などない。
- 秋山 華
- 以上だ
- GM
- deha
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
- 秋山 華
- おう
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- 白井 玄
- もうここでおしまいでよくない?
- 白井 玄
- もうここでおしまいでよくない……?
- 九里 磨白
- だめだぞ
- 秋山 華
- だめだ
- GM
- PC1が何を言ってるんだ
- 白井 玄
- もういいよ ここで綺麗だもんもう……
- ■エンディングフェイズ
■箱の中身 シーンプレイヤー:白井 玄 -
- 炎城 雄治
- 「やれ」「はい……」
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 部屋
- 事件から数日後。住んでいた寮もすっかり破壊されてしまった貴方は、UGNに用意された新居に移り住んでいた。
支部の中は未だにあちらこちらで復旧作業が行われており、当面まともに機能しそうにはない。貴方にも待機が命じられている。
錯綜する情報の中、1つだけ。“赤の女王”ヴィクトリア・プリケットについては、未だに意識不明の重体で倒れたままだ、ということだけは伝えられていた。 -
- GM
- そんなわけで新居の中で君は一人だ。
- 白井 玄
- 「……はー」
ボロボロの寮からどうにか回収してきた荷物を、数日越しにやっと片付け終えて。
- 秋山 華
- 深山さん壊しすぎですよ
- GM
- 深山「すまない」
- 白井 玄
- 最後に机の上に並んだいくつかの写真をそっと整える。
父と母と、姉と妹、──それから真っ白な猫。 - 「待機っつってもなア」おろしたてのベッドカバーの上に腰を下ろして。
「これマジでもとに戻んのか?」流石にこんな事態になって、今まで通りの形に戻るとは流石にちょっと考えづらいような。
にゃあん、と。なんとかなるさと励ますような小さな鳴き声が、すぐそこで響いたような。
- 白井 玄
- 「──……」ふと聞こえた声の主を探すように、部屋の中を見渡してから首を振る。
- ???
- 「にゃあん」
- 白井 玄
- やってけるって言ったのは俺だ。
聞こえたようなというか。すぐそこで響いているようなというか。なんならカーテンの向こうから、窓をかりかりと引っ掻くような小さな音が聞こえているというか。
- 白井 玄
- だから、その部屋の隅っこにまだ置いたままになってる猫用のエサ皿とか。ケージとか。猫砂とか。あとその他もろもろを片付けないと──
- 「…………」
- 秋山 華
- ウッ
- GM
- あやせーーーッ
- 秋山 華
- やめろその片付けフェーズが一番心にくる
- 白井 玄
- ──幻聴だよな?流石に。
- ペットロスにしたって程があるぜ俺。
かりかりかりかりかりかりかりかり。
- 白井 玄
- 「…………ンなわけねーよなあ」
そんなことを思いながら、とはいえそろそろ換気しねえとなアと言い訳を浮かべて。
立ち上がって、カーテンを開ける。
カーテンを開いた窓の外には金目銀目の白い猫が一匹。全くいつまで待たせるのだ、早く開けろと言いたげなふてぶてしげな顔をして座っている。
- 白井 玄
- 「──……っ、なん、で」
- いや別の猫か?でも野良じゃそうそういねえ見た目だよな?
- 白猫
- 「にゃあ」
- 白井 玄
- 呆然としながらも、反射的に窓をガラガラ開けて。
- 白猫
- てこてこと我が物顔で室内に入ってきては、ベッドの上でくるりと丸まる。
猫からは、一切のレネゲイド反応を感知できない。どこからどう見ても、その猫はただの白猫だ。
- 秋山 華
- 白井、NNNに登録されてんだね
- 白井 玄
- ぽかんとした顔で、でもとりあえず網戸だけを閉める。
- 白猫
- 「にゃあ」
- 白井 玄
- 「…………ネリネ?」半信半疑だ。まさか反応するようなことはねえだろう……
- 白猫
- 丸まってくわりと欠伸をひとつ。
- 白井 玄
- 「……じゃねえよなあ、流石に」驚かせないようにそっとその脇に腰を下ろし。
- 白猫
- ぺしん、と尻尾で横に座った白井を叩く。
- 白井 玄
- シニア用のキャットフードしかねえなあ、などと考えて。
- 「あいて」「なんだよ」
- 白猫
- 「にゃあ」
- 白井 玄
- 「トイレならそっち」まだ砂が入れっぱなしのそれを指さして
「水はあっち」入れ物が気にくわなかったらちゃんと言えよな - 「風呂場はあぶねーから入るなよな」基本的に扉閉めてっけど。
- 白猫
- 「にゃあ、にゃあん?」
- 白井 玄
- 「……使ってっていいよ」
「お前が気に入ったらうちにいていい。寒い - 外に出てえなら止めねえけど」
- 「こたつも──まあ、そのうち出すし?」悪くねえ物件だと思うぜ?
- 白猫
- 「にゃーあ」老猫が溜息でも零すような仕草で、のんびりと欠伸を一つ。てこてことエサ入れに歩いていってはてんてん、と空のエサ入れを叩く。
- 白井 玄
- 「メシだあ?ほんとふてぶてしーなお前」
- 秋山 華
- ウッ
- 白猫
- 「にゃーにゃにゃ」
- 当たり前だろう、と言いたげに鳴いて。
- 白井 玄
- 笑ってしまいながら立ち上がって。
見るからに年寄り猫って感じではなさそうだけれど、とりあえずはアレでいいか。
- 白猫
- 「にゃ」
- 白井 玄
- 「わかったよわかった」皿を取り上げて、キッチンの奥にきちんと封をしてしまってあったキャットフードをざらざらと開け。
- 白猫
- 「にゃあ」それでよし。と言いたげに文句も言わずにシニア用キャットフードを食べる。
- かりかり……ぽり……
- 白井 玄
- 「うまいか?」ついでに水も替えておいてやろう。
- 白猫
- 「にゃー……」いまいちだな。
- もっと美味しいものがあると思う。そう、ちゅーるとか。
- 白井 玄
- 「わがままなやつだなあお前」
- 白猫
- 「にゃーあ」
- 白井 玄
- 「ハイハイ。腹減ってんのな」寒かったもんな
- しょうがねえ。特徴的な細長い包装を取り出してぴっと封を切る。
- 白猫
- 「うにゃにゃおにゃおにゃ」
- 九里 磨白
- ネッコ……
- 白井 玄
- 「いきなりテンションあげるじゃねえか」おちつけおちつけ
- 白猫
- 「なーーーおにゃおにゃおにゃ」
- 白井 玄
- そっとエサ入れに近づけて中身を出してやり。
- 白猫
- ちゃむちゃむちゃむちゃむ…………
- 白井 玄
- 「これだろ?よく知ってんなアお前」
- 白猫
- 「にゃあ」
- 白井 玄
- 「おーおー賢いこった」
- 白猫
- 「にゃーにゃ」
- GM
- さあ、そろそろシーンアウトの気配
- 白井 玄
- 飯食わせて嫌がらないならまずは病院だなあ。いつものセンセーんとこでいいだろう。
ああそれから名前も考えてやらないと、なんて現金にも考えて。 - 「……あー、もう」笑ってしまう。
いったいどういうことなんだか皆目わかりゃしねえが。 - とりあえず、性懲りもなく願ってしまうことがひとつだけ。
- ご機嫌らしい小さい白い頭をそっと撫でて。
「……元気に長生きしろよな」
- 白井 玄
- こんなところで…………
- 秋山 華
- ウグッ
- 白井 玄
- もうこの卓を通して思うのはこれだけだよ
- ねこもいぬも幸せにながいきしろ……
- 秋山 華
- 小さき家族に願うことなんてそれだけですよね
- 白井 玄
- それだけですよ
- 白猫
- 「にゃーお」
任せろ、ネリネはお姉ちゃんだからな。
……とは、当然白猫は鳴かなかった。
- 代わりにその猫は、ただなんだか訳知り顔をして、ぺちん、とまた尻尾で脚を叩いて一声鳴いた。
-
- 「にゃあん」
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
- 白井 玄
- ウッッッッ
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- 白井 玄
- 動物ネタは卑怯よ…………
──────────────────────
ダブルクロス The 3rd Edition
パーフェクショニストの楽園
──The Name Of The Deadly Sin Is “GREED”
──────────────────────
- END -
「箱の中には猫が一匹」
- CAST -
PC1:白井 玄
PC2:秋山 華
PC3:九里 磨白
PC4:炎城 雄治
- To be continued...? -
- 炎城 雄治
- テテテン
- GM
- と、いうわけで
- パーフェクショニストの楽園、完!
- お疲れ様でした!!!!!さあ最後に経験点を計算しようか
- 九里 磨白
- おつかれさまでした!!!!! 完???????
- 秋山 華
- おつかれさまでした
- 炎城 雄治
- お疲れさまでした~~~
- 白井 玄
- おつかれさまでした!!!!!絶対続くじゃん!!!!続くじゃん!!!!!
- GM
- 完ったら完だよ
- 秋山 華
- シリーズですから
- 九里 磨白
- むしろ俺のさらなる大変な道程が幕開けしてしまった気がするんですが
- GM
- GMからあげられるものは全部上げよう。今回目的達成にトリガーシーンの発生をいれていたが見事全部あきましたね
- 秋山 華
- 転ですもんね
- 白井 玄
- 転なんだよなあ
- GM
- 転がるものです
- 炎城 雄治
- コロコロ……
- 九里 磨白
- ゴロゴロゴロ
- 秋山 華
- 10面ダイスを5個ふると合計15がでます
- GM
- じわ
- 炎城 雄治
- そんなわけ……
- GM
- GMからは15点で
- 炎城が1倍、九里&白井が2倍、秋山は3倍なので残念ながら……
- 白井 玄
- 倍振り組は18点 追加振りしたひとは15点そのまんま かな?
- 九里 磨白
- はい
- GM
- あと白井くんは
- 白井 玄
- おじさんはなんか おじさん側で計算して
- 炎城 雄治
- 20点だぜ
- 白井 玄
- おあ?
- 秋山 華
- 倍振りしてないんだよ追加振りはしたけど
- 白井 玄
- おれ?
- GM
- 侵蝕がって思ったけど2倍でしたね
- 白井 玄
- おう。2倍で死ぬほど走っただけの人間だぜ
- GM
- 追加振りしたら0点なんだ
- 炎城 雄治
- 追加した時点で0点なんだよね
- かなしいね
- GM
- かなしいね
- 九里 磨白
- 今回女王だったからPRIDEかなあと思ったけどGREEDでしたか まあでもパーフェクショニストとは確かに強欲だな……
- 白井 玄
- かなしいね……
- GM
- あとはSロイスですね
- 秋山 華
- どうせ使わねえもん経験点!!
- 炎城 雄治
- そんなものはないです
- 白井 玄
- 同じこと考えてた
- GREEDかあ……って
- 炎城 雄治
- 傲慢ではなかった……
- GM
- 秋山&九里に追加5点かな
- 白井 玄
- みっちゃんが暴食、めらんこが怠惰、リゴリストが色欲だっけ……?
- GM
- そうですね
- 残るは憤怒、傲慢、嫉妬
- 九里 磨白
- トリにどれが来てもおかしくねえな~~
- 白井 玄
- おかしくねえよ~~
- 九里 磨白
- ちゃんととっておきましたSロイス
- 秋山 華
- おかしいな……使う気だったんだが……
- GM
- 秋山も切らなかった まさかの
- 秋山 華
- 何で残ってるん……?
- 甫嶺 史織
- 使う気だったのかよ
- 秋山 華
- うん(うん)
- 甫嶺 史織
- 知ってた(知ってた
- 白井 玄
- ひでえ
- まあそういう俺は指定タイミングを見失ったんですけどね……
- 秋山 華
- マシラ、ラウンド1にしようよ
- GM
- ぶっ壊れてしまう
- 九里 磨白
- まあEロイスで復活以外の使用封じられたしね……
- 白井 玄
- 世界でも壊すつもりなんですか????>ラウンド1回マシラ
- 九里 磨白
- 戦闘こわれる
- GM
- では特に経験点周りがこれ以上なければ本当に終わりです
- 秋山 華
- せめてレベル回……
- GM
- お疲れ様でしたー!
- 白井 玄
- おしまいです おつかれさま!!
- 秋山 華
- 20点もらい。お疲れさまでした!
- 九里 磨白
- マシラLV回はゆるされねえよそれはよ!
- 秋山 華
- いやあ 戦闘楽しかったね……サンキュ~
- 炎城 雄治
- お疲れさまでした~~
- 九里 磨白
- おつかれさまでした!!!
- GM
- なんか色々と実験的にやらせてもらいましたが楽しんでいただけたなら幸いです
- というわけで、えびちり!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
- 秋山 華
- 続編楽しみにしてます
- 白井 玄
- ねこを揉みたくなるシナリオでした
- 炎城 雄治
- 🍤三
- 白井 玄
- おつかれさま~
- 秋山 華
- GMおつかれ!PLおつかれ!
- 九里 磨白
- 三🍤
- GM
- 次回 秋山天死す デュエルスタンバイ!!!!!!!!!
- 九里 磨白
- 弟死ぬなー!!!!
- 炎城 雄治
- そんな……
- 白井 玄
- 天ーーー!?!?!?
- 秋山 華
- おやおや
- 炎城 雄治
- ほな
- 秋山 華
- ほなね!ありがと~~~
- 白井 玄
- まあとりあえず感想はなんか
- GM
- さらば!
- 九里 磨白
- ほな……GMも他PLもありがとうございました!!!
- 白井 玄
- ついったーとかでな!
- お疲れ様でした~!各位ほんとうにおつかれさまでした、ありがとう!
- !SYSTEM
- 秋山 華が退室しました
- !SYSTEM
- 白井 玄が退室しました
- GM
- are?
- もうだれもいませんね?
- 爆破……するよ!