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言葉は軽い。覚悟は重い

20210920_0

!SYSTEM
秋山 華が入室しました
!SYSTEM
ヨーゼフが入室しました
ヨーゼフ
よいしょ
秋山 華
よし
ヨーゼフ
どういう流れで
入るとか
入りたいとか
ありますか
秋山 華
そもそもどういう状況に
なりそうなのかな
ヨーゼフ
状況
ふむ
秋山 華
偶然会って話すことになったのか、呼び出されて話すことになったのか?
ヨーゼフ
偶然会って話す方かなあと
おもうわんにゃ
秋山 華
ですとー
まぁ基本は仕事中
ヨーゼフ
ソウネ
秋山 華
あとは街角ばったり
ヨーゼフ
そうねえ
秋山 華
もしくは適当に甫嶺抜きで遊んでる時
基本抜きで遊んでる時はあんまり無さそうではある
ヨーゼフ
遊ぶイメージない(ない)
U支部でばったり?
秋山 華
まぁ自然だね
逆でもいいけど 最近そっちから仕事貰うこと多いし
ヨーゼフ
なるほどね
報告にきたあきやま?
秋山 華
まぁそうだなじゃあそうしようか
導入書くよ
ヨーゼフ
はい
秋山 華
BGMとかでもさがしてきて
ヨーゼフどこにいるかな
ロビー的なところかな
ヨーゼフ
ロビーかな
受付前でばったり的な
昔ながらの市役所の受付みたいなの想像しちゃった
秋山 華
ちょっとわかる
!SYSTEM
BGMを変更 by ヨーゼフ
無題100%

F市支部

「あいあい。お疲れ秋山さん。いつも手伝ってくれてさんきゅー」
「いえ。またなにかあったら」

依頼された任務の報告にF市支部に来ていた秋山。
報告を終え、帰り際にロビーで見知った姿を見かけ、声をかける。
 

秋山 華
シンプルになっちゃった まぁいいよね
始める前になんだけども
真剣勝負でよろしいね?
ヨーゼフ
ウン
!SYSTEM
背景を変更 by ヨーゼフ
無題
秋山 華
よろし
ヨーゼフ
しゃれた受付になってしまった
画像はイメージです
秋山 華
おしゃれ
今日は喧嘩売られたと思ったら遠慮せず買うからな~
ヨーゼフ
美化+60%くらい
ガンバル
秋山 華
ではよろしく
ヨーゼフ
こちらこそよろしく
秋山 華
「ヨーゼフ」何も言わずに帰るのも何なので声をかける
ヨーゼフ
「うん?」呼ばれて振り向く。「やあ、ハナ」
秋山 華
「待機?」
ヨーゼフ
「いや、今日は事務仕事だ」抱えたファイルをちらりと見せ。
「そちらはいつも通り?」
秋山 華
「裏方か。ごくろーさん」
「そー。いま報告してきたとこ」
ヨーゼフ
「そうか」頷いて。「そちらこそ、いつもありがとう。お疲れ様だ」
秋山 華
「ぼっちトレーニングで発散してるよりは有意義」お気になさらず
ヨーゼフ
「ぼっちトレーニング」
秋山 華
「そのまんま。遊び相手もいない寂しいトレーニングのこと」肩を竦めて
ヨーゼフ
「そ、そうか」
「それはその節は……すまなかった」
秋山 華
「?」
ヨーゼフ
「だからあの、」ハナの顔をみて「……」
秋山 華
「なに……?」
ヨーゼフ
「……気にしてないのならいい」いいこととする
秋山 華
よくわかんないけど、ウン。頷く
ヨーゼフ
ウン。頷き返す。
秋山 華
「じゃ。地味仕事頑張って」私ぁ帰る
ヨーゼフ
「うん……あ、ハナ」
秋山 華
「ん」
ヨーゼフ
「この後の予定は?」
ヨーゼフ
時間帯をそういえば考えてなかったけど
秋山 華
あーね
いつがいい?
ヨーゼフ
ハナチャンがひと仕事終えたあとなら
夕方?それとも夜にはたらいて翌朝?
秋山 華
どっちもあるけど特にそちらに展望が無いなら
夕方?
ヨーゼフ
じゃあ夕方
秋山 華
OK
秋山 華
「夕飯買いに行って作って食って寝る」
!SYSTEM
トピックを変更 by ヨーゼフ
天候:曇り 時間帯:夕方
ヨーゼフ
「特段ないなら、一緒に夕食でもどうだ。俺も一段落したところだったし」
秋山 華
「寮で食べないの?」
ヨーゼフ
「たまにはよかろう。……その後にまたこっち(支部)ですることもあるし」肩を竦める
秋山 華
「そう? 別にいいよ」買いに行くのも面倒くさいなと思っていたところだし
ヨーゼフ
「じゃあ」抱えていたファイルを受付に預けて
秋山 華
どこ行くのか知らんけど。出入り口前で待ってる
ヨーゼフ
では、移動──
 
 
秋山 華
どこがいい?
ヨーゼフ
どこいくんだろうなとか考えたけどシェーキーズとかいきそう
F市にあるのかはしらないけど……
秋山 華
OK
某ピザチェーン店
 
ヨーゼフ
「うむ」多少混んでいるな、と案内されたボックス席から店内を見渡し。まあ、それぐらいが丁度いいだろう、と結論づけて。
秋山 華
「ん」バイキングでいいよね?いいよ。そういうわけで好きなピザを好きなだけ取りに行く
ヨーゼフ
「荷物見てるな」
秋山 華
5分もしないうちにバラエティ豊かなピザを好き放題チョイスして戻ってくる。
ついでにお飲み物もどうぞプリンス
ヨーゼフ
ではありがたくコーヒーを。この店でバイキング以外を頼むのは邪道と聞いた。
秋山 華
ではコーヒーをお持ちしまして。わたしのは言うまでもなく。
「んじゃ食べよっか」とか言いながらもう食べ始めている
ヨーゼフ
「そうしよう」うわこのピザものすごいコーン乗ってる
秋山 華
「ベーコンもっと厚く切ってほしい」もぐもぐしながら小首を傾げ
ヨーゼフ
「もう十分厚いような気も」アメリカンサイズ?アメリカンサイズなのか?
秋山 華
「家で作るとそういうとこ好きにできていいんだけど」肩を竦めて
もぐもぐついでに端末開いてまぁ色々チェックしたりなど
「明日は仕事入らなそうだな」とこぼしてみたり
ヨーゼフ
「家で。ピザを?」片手とフォーク使ってピザを巻き巻きしながら
秋山 華
「オーブンだけどあれはあれで」
ヨーゼフ
「ほう、焼けるものなのか」
秋山 華
「細かくは知らない」私が焼いてたわけじゃないしモグモグ
ヨーゼフ
「ふうん」便利だな、最近のオーブン。もぐ…
秋山 華
「あんたの実家なら窯の一つや二つや三つくらいありそー」
ヨーゼフ
「流石にな……い、と思う」
たぶん。おそらく。俺の記憶にはない
秋山 華
「無いの? てかピザ食うの?」そっちのひと
ヨーゼフ
「ある。チェーンもあるし」
秋山 華
「そりゃそうか」未開の地じゃあるまいし
ヨーゼフ
「俺はあまり……だったが、シェアハウスしているエージェント達はよく頼んでいた記憶があるな」
秋山 華
「エージェントが家に住み込んでたってこと?」
ヨーゼフ
「いや、支部に近いところの家に、複数人で。家賃が高いから」
「実家にはいなかった。祖父母の家にはいたな」ハウスキーパー兼ねて
住み込みのはなしね
秋山 華
「ああ。そういうこと?」「へーよくわかんない世界観で過ごしてんね幼少期」
今更だけど。コーラぐびぐび
ヨーゼフ
「よくわからん世界観かあ」もぐもぐ。ジャンバラヤうまい
「ハナのとこは?」アメリカの家ってあの、すごい広い平屋の家のイメージがあるんだが。
秋山 華
「今時はそうでもないかもしれないけどエージェントが身近にいるところからして?」
「うちは別にふつー」「……ではないかもしれないけど。ふつー」
ヨーゼフ
「フツー」
秋山 華
「エージェントの出入りはなかったけど。父さんの友達はよく出入りしてたかな」
ヨーゼフ
「御父君の」
秋山 華
「別に話して面白いことじゃないよ」手をひらひらさせて
ヨーゼフ
「そうか?」首をかしげて
秋山 華
「私の父に詳しくなってなんかいいことあるわけじゃないでしょ」ほんとに
ヨーゼフ
「それはそうだけれども」
秋山 華
「育ちが全然違うってのは今に始まったことじゃないしわかりきってるしね」皿に落ちたソーセージを拾ってもぐもぐ
ヨーゼフ
「まあな」指に残った油を紙ナプキンで拭って。
「……高校を卒業したら」コーヒーに手を伸ばしつつ。「ハナはアメリカに?」
秋山 華
「……どーかな? 興味はあるけど」小首を傾げて
ヨーゼフ
「招聘があれば行く、といったところか」
秋山 華
「今それがあっても、色々放ってどっか行くわけにはいかないのは確か」弟のこととかね……
ヨーゼフ
「それもそうか」
秋山 華
「向こうの方が合うんだろうなとは思ってるけどね」
ヨーゼフ
「そこについては俺はなんとも。」肩を竦めて
「ただ、ハナが最近うちの任務まで受けてくれていると聞いて」
秋山 華
「うん」ピザもぐ
ヨーゼフ
「実績を積みにきているんだろうか、と考えた」
秋山 華
「あーうん」「実績っていうか実戦?はどんどん欲しい」もぐもぐ
ヨーゼフ
「その、もっと他の、もっとレベルの高い戦場(ところ)へ向かうためにな」
「実際それなり以上の成果を手土産にすれば、門戸を開かない場所ではないから……実戦?」
秋山 華
「別に計画的にやってるわけじゃないよ。ただもっと強くなりたいだけ」
「今より強くなればそういうとこに呼ばれることもあるだろうけど、それが目的ってわけじゃない」
ヨーゼフ
「ふうん……?」
「目的というわけじゃない、というと」
秋山 華
「だから。強くなりたいだけ。もっと、もっと」
「それが目的。それには実戦以上に経験値稼げる場所無いでしょ」
ヨーゼフ
「何かをしたいから強くなる、のではなく」
「強くなるのが目的」「で、そのために実戦が必要」
秋山 華
「あー」「逆だって言いたいのはわかるよ。でもそう、どっちも同じことじゃん」
ヨーゼフ
「逆というか、なんというか……不思議だな、と」
秋山 華
「そう?」
ヨーゼフ
「うむ」
秋山 華
「強くなろうとして戦ってるうちに何かが護れる」
ヨーゼフ
「そういうことかあ」
「確かに結果は同じだな?」
秋山 華
「そうでしょ」
ヨーゼフ
合点がいった顔。
「なるほどな」
秋山 華
「そんなのわかってると思ってた」
ヨーゼフ
「いや……そういわれてみれば、一目瞭然ではあるんだが」
秋山 華
それなら悪くないと思った。あの時言った通り、あの時から何も変わってないよ私は」
ピザもぐもぐ。パリパリのやつもうまい
ヨーゼフ
「……じゃあ、例えばだ。例えばの話だが」
秋山 華
「?」
ヨーゼフ
「たとえばハナの周囲の誰かが、割と夢物語みたいな理想を掲げたとして」
「そこに君の力を貸してほしい、と願ったら」
「……どう思う」
秋山 華
「相変わらず、ふわっとしたこと聞くね」歯触りの悪いトマトの皮をべ、と口から出して
ヨーゼフ
おぎょうぎわるいわよ
ヨーゼフ
「……」申し訳なさそうな顔でコーヒーを一口。
秋山 華
「私がUGNにいるのはまさにそのためだし。そう乞われたらそのようにするよ」
「願いがある。だけど行く手を誰かに阻まれる、叶える前に命が脅かされる。それを退けるための力が足りない」
「その時になってようやく私は代わりになれる。代わりに戦うことができる」
「私はその願いに必ず賛同してるわけじゃない。だけど、明日もログインボーナスが欲しい、たったそれだけのくだらない願いのためにだって必要なら戦える」
ヨーゼフ
「……すごいな」
「ハナの方が余程ヒーローらしい」「と、思う」
秋山 華
「目指してないけどねヒーローなんて」頬杖をついて首を傾げる
「好きなものが好きなようにしててほしいだけなんじゃない。結局」
ヨーゼフ
「目指すタイプじゃないなとは」思ってる。「……いやすまん、いまのは別に悪口のつもりじゃないやつだ」
秋山 華
「そこのところは人それぞれ。好きにしたら」
ヨーゼフ
「うむ……」
「そのだな」
秋山 華
「あ?」
ヨーゼフ
「……前になんとなく話したような気がするんだが」
「ずっとなりたいものがあって、それでエージェントもやっていると」
秋山 華
「あーうん」「話す気になった?」
ヨーゼフ
うむ、と頷く。
秋山 華
「……ま。この流れだと嫌な予感しかしないんだけど」眉根を寄せて目を逸らす
ヨーゼフ
うーむ。眉根を寄せつつ、口を開く。
秋山 華
これは
ヨーゼフ
いま
秋山 華
発言待ってるけどうん
まってる
ヨーゼフ
打ったり消したりしてる
ゴメン
秋山 華
待たれてるので無いなら良い
ヨーゼフ
「誰かの人生を、より良い方向へと変えられるような人になりたい」
「……レネゲイドに関わったとき。それで大切なものを得るよりも、失う人の方が多い。それは知っている」
「それでも、希望はあると思えるようにしたいんだ。それは悪くないものだと、今日までは嵐が続いていても明日こそは晴れると、信じてほしい」
秋山 華
「そう」「なら、なりなよ。そういう人に」
ヨーゼフ
「なりたい。でも」「一人で掲げる理想は脆い」
秋山 華
「ひとりじゃないじゃん」
「UGNは、多分そういう組織だよ。基本的にはさ」
ヨーゼフ
「本来はな」
秋山 華
「そうだね。本来はね」
ヨーゼフ
「だが、現場はどうしたって現実主義になりがちだ」「少なくとも、そうなったほうが仕事はしやすい」
「……けれど、俺にはどうしても諦めきれない」
秋山 華
「…………」
ヨーゼフ
「一人で守るには、助けるには、この理想はまだ漠然としすぎている。具体化するには、現実を見る目が要るし、実行する手も足らない」
「俺は、現実主義者にはどうしてもなれない。なれないから」
「その隙間を埋める手助けをしてくれる人が、共に守って、戦ってくれる人が必要なんだ」
秋山 華
「イヤ」
すごいいやそうなかお
ヨーゼフ
「理由を訊いても?」
秋山 華
「……何から言えばいい?」こめかみを抑えて
ヨーゼフ
「……そんなにか」
秋山 華
「そんなにだよ。どうしてあんたはいっつもそうフワフワフワフワフワフワフワフワ……」舌打ち
ヨーゼフ
「言い方が気に食わなかったのはわかった。すまん」
秋山 華
「違う。言い方の問題じゃない」くそでかためいき
ヨーゼフ
「……」もうしわけなさそうなかお
ヨーゼフ
フワフワパンケーキ
秋山 華
「だから、そう──なに? なにがしたいの? UGNを変えたいの? それとも足抜けしてセルでも作んの?」
「私に何を……何と戦ってほしいの?」
呆れを通り越して困惑している顔
ヨーゼフ
「全部と」「俺の理想の前に立ちはだかる何もかもと、戦ってほしい……ということになるだろうか」
秋山 華
段々後ろの受付がピザバイキングのカウンターに見えてきた
ヨーゼフ
奇遇ね
私もそうおもってた
ピザたべたい
秋山 華
「なんで??? やだよ。あんた自分で戦えるじゃん」
ヨーゼフ
「俺だけじゃ足らないよ。俺よりハナのほうが強い」
秋山 華
「まぁそりゃ私の方が強いけど。いや違う。共闘は──できるよ? ていうかしてるじゃん、いままでだって」
秋山 華
あやせが送る秋山史上最大の困惑
ヨーゼフ
困惑の華
ヨーゼフ
「うむ」
秋山 華
「それでいいってこと? それとも今後一切敵に回るなって釘でも刺してるの?」
ヨーゼフ
「一切敵に回るなとまでは言わない。これは俺の理想だから」
「今まで通りでいい。俺が手を貸してくれと言った時に、来れるなら来てほしい」
秋山 華
「…………」斜め上を見上げる
ヨーゼフ
「……勿論、そんな現実味のないお花畑計画には付き合えないというなら、先程の返答の通り断ってくれても構わない」
「…………」
秋山 華
「……そうじゃないよゼップ。別に、そういう夢を見ること自体は悪くない。それがあんたの夢なら、それそのものを馬鹿にはしないよ」
「話してくれてどうも。とは、言っておく」
ヨーゼフ
「……うむ」
秋山 華
「……いや、お花畑だなぁとは思うけど。思うけども」
ヨーゼフ
「うむ……」それは仰る通りです、と言いたげに頷いて
秋山 華
「…………うん、悪いけど。あんたと同じもの(世界)は見てないよ、私は」
ヨーゼフ
「…………」
秋山 華
「でも別にスカウトってわけじゃないんでしょ?」
「今日はチームの理念のお話をさせていただこうと思います……ってやつ?」あいのうあいのう
ヨーゼフ
「賛同してもらえたら嬉しい、が……そうだな、知っていてくれるだけでも十分だ」
「いつか協力したいと思ったら、そうしてくれてもいい」
秋山 華
「もう少し具体的にプレゼンしてもらえないことにはなんとも」ぼりぼりと頭を掻き
「さっき言ったでしょ。私には私のしたいことがある、それは変えられない」
ヨーゼフ
「じゃあ……また具体例が決まったらプレゼンする」
「それでダメでも、背番号87は空けておくから」
秋山 華
「ヨーゼフ」一度目を閉じ
「……私にその番号を背負わせる意味、ちゃんとわかってる?」開くと、氷の瞳でヨーゼフを見据えて
ヨーゼフ
「もしそうなるのならば」「お前がその数字を誇りをもって背負える場所にする」
氷柱のようなその目を見つめ返す。
秋山 華
しばらく睨むように見つめた後、ふっとまた目を閉じて。
「……結局、言葉は軽いよゼップ。誰でもなんとでもいえる」
ヨーゼフ
「そうかもしれない。でも言葉にせねばならないものもある」
秋山 華
「でも私はもういい。もう聞いた」
「吐いたツバはもう飲み込めない。精々、失望させないで」「さっき言った言葉。それを裏切ることだけは許せないから」
秋山 華
さっき言った言葉=お前がその数字を誇りをもって背負える場所にする ね
ヨーゼフ
「覚悟の上だ」
静かに頷いて。すっかり氷も解けたコーヒーに口を付ける。
秋山 華
「上等」鼻を鳴らして
ヨーゼフ
「……」皿に残ったピザを見る。「……ハナ、これ……」
秋山 華
「あ?」
ヨーゼフ
「ひとり頭何枚で持ってきた?」
秋山 華
「知らない。2~3枚」自分の分はもうすっかり食べきって
ヨーゼフ
「……」目で数えて「残りは貰うな」くるくると丸めて口に放り込む。
秋山 華
〇で1枚だよね???
△で1枚???
ヨーゼフ
△でもってきたとおもってた
〇だった???
秋山 華
△×4だか6で〇=1枚みたいな
ヨーゼフ
〇そのまんまだと絵面が愉快になっちゃうから切ったことにしておいて
秋山 華
ハナとあやせの感覚
ヨーゼフ
なるほどね
秋山 華
ふふ
ヨーゼフ
では△をくるくるしてもぐもぐしました
秋山 華
〇をくるくるまるめてもいいのよ
ヨーゼフ
豪快
秋山 華
どうぞ、と手で示してコーラを飲み切り。
ヨーゼフ
最後のひとかけを飲み込んで。「……ごちそうさま」
秋山 華
「ごちそうさま」軽く溜息を吐き
ヨーゼフ
「では」当然のように伝票を手に取り「そろそろ出ようか」
秋山 華
「ん」荷物を肩にかけ
ヨーゼフ
さらっと会計を済ませて外に出る
秋山 華
さらっと会計を済まさせて外へ
秋山 華
もうよいのだな?
ヨーゼフ
よい
秋山 華
したいことはすませた?
!SYSTEM
背景を変更 by ヨーゼフ
無題
ヨーゼフ
うむ
ヨーゼフ
「この時間になるともうすっかり涼しいな」
秋山 華
「やっとまともに外に出れる」
ヨーゼフ
「まったくだ」
秋山 華
「支部に戻るんでしょ?」「私は電車だからあっち」
ヨーゼフ
「うむ」「……じゃあ、この辺で」
秋山 華
「じゃあね。お疲れ」
ヨーゼフ
「ああ、またな」軽く手を振って。
秋山 華
ばいばい、と雑に手を振って背中を向けて
ヨーゼフ
その背中を見送ってから、自分もまた、反対側に向けて歩き出す。
秋山 華
しまーい?
ヨーゼフ
かな!ありがとました
秋山 華
ありがとうございました!
ウウム
ヨーゼフ
ううむむ
秋山 華
本番……いけそうです?
ヨーゼフ
本番
がんばります
秋山 華
まだなにかしたいことがあるなら提案を……そうだな
さいむらがいいならうーん
ヨーゼフ
いいなら?
秋山 華
他になにか準備が欲しいとかがないなら
22日かな?秋津が予定空いてるみたいだから
早ければそのあたりにやりたいかな
水曜日
起爆回
ヨーゼフ
なるほどね
秋山 華
はえーよホセって思うなら
そうねえ来週以降になるだろうとは
ヨーゼフ
明日の夜の間に僕は今日かいたSSを誤字脱字なおしてぶちあげる必要があるわけね
秋山 華
ぶっちゃけなんで今日あがって来ねえんだよとは思ってるよ?僕は
ヨーゼフ
あがらなかったんです
秋山 華
今から見ても遅いような……
ヨーゼフは固まって、その上で秋山と話したわけだし……?
ヨーゼフ
補完の意味はあるかな??とおもって……
まあそれはそう
秋山 華
まぁ無論上がってたら読むけどもね
本当に水曜日にやっていいんだな?
甫嶺と話したりとかもいいんだな?
ヨーゼフ
う、ウーーーン
秋山 華
伸ばしてほしいならちゃんといって
ヨーゼフ
伸ばさせてください!!!!!
秋山 華
はい
多分つぎなにかやれるとしたら水曜日が空きで
週末とかはあきつがあいてない あやせはあいてる
ヨーゼフ
なるほどね
秋山 華
来週以降は不明だけど
ヨーゼフ
さいむらは週末は5G接続して苦しんでると思うので
水曜日になにかやれるならやって、そのあと来週明け以降かしらね…?
秋山 華
んー
んー結構あいちゃうな
ヨーゼフ
そうねえ
秋山 華
ちなみになにがしたいの?水曜
もし一応やっておきたい くらいのノリなら~本番やっちゃいたさはあるなあ
ヨーゼフ
なるほどね……
秋山 華
いやなんともいえないわねえ僕からは
ヨーゼフ
一回やっぱり俺理想を追っかけることしかできないよって話をしたいなと 思ってたんだけど
秋山 華
1日取って先に延ばすなら、ビジョンはあってほしいなって感じ
ウン
それって甫嶺に言いたい話だ?
ヨーゼフ
ウン
言いたい話だ
秋山 華
であれば秋津挟んで話そうか
ヨーゼフ
そうわね
秋山 華
ディスコに移動で。話の流れはぼくから話しておきます
ヨーゼフ
ついでに肩ががきごきなので風呂にはいらせていただきたい
おけまる水産
秋山 華
こっちのログ取りはしとくね
ヨーゼフ
ともかくオツカーレ ログ取りアリガート
秋山 華
あいおつかれー
ヨーゼフ
マタネ!
!SYSTEM
BGMを削除 by ヨーゼフ
!SYSTEM
背景を削除 by ヨーゼフ
!SYSTEM
ヨーゼフが退室しました

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