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とある潜入作戦にて

20210906_0

!SYSTEM
秋山 華が入室しました
!SYSTEM
甫嶺 史織が入室しました
!SYSTEM
BGMを変更 by 甫嶺 史織
♪緊張のブリーフィング/今川彰人100%
甫嶺 史織
適当なBGMを流しておく
でもこれつかれそうだな……もう少しいいやつさがそっと
秋山 華
アンケートです
甫嶺 史織
はい
秋山 華
顔合わせ&会議の場所はどこがいいですか?
①カラオケ屋
②だれかの支部
③ファミレス
④公園など屋外
甫嶺 史織
②かなー
秋山 華
面白みZERO
OK
!SYSTEM
BGMを変更 by 甫嶺 史織
無題100%
甫嶺 史織
思ったよりお洒落すぎた
!SYSTEM
背景を変更 by 甫嶺 史織
昼・応接室/きまぐれアフター
秋山 華
まぁ好きなの選んで
 
 

秋山 華
ふふみて
綺麗
 
某日
 
!SYSTEM
BGMを変更 by 甫嶺 史織
無題100%
甫嶺 史織
きれいね
よしこれで
調査により、最近巷を騒がせるオーヴァード事件の主犯であるFHの拠点を発見したUGNは、
選抜した4名の若手エージェント・チルドレン達に拠点への潜入および制圧を依頼。
ほとんど初対面となる4名は顔合わせと作戦会議を兼ねて潜入先に最も近いF市支部の会議室に集合した。
 

秋山 華
ではこれで
甫嶺 史織
はーい
秋山 華
登場はERです
甫嶺 史織
???
じゃあ先に会議室で待ってるスノウにします
秋山 華
甫嶺 史織
秋山 華
F支部にしちゃったけど大丈夫?
甫嶺が
甫嶺 史織
ああいいよ
秋山 華
参加する話にしやすいかなと……
スノウドロップ
誰よりも先に到着し、会議室内で待機。手持無沙汰気な様子を見せるでもなく、ただ静かに座っている。
甫嶺 史織
おけおけ
秋山 華
スノウと青葉の支部が主体で調査して
F市にFHの拠点があったのでF支部の甫嶺が出されて
ヘルプにいつも通りU市の秋山が呼ばれた
というイメージです
甫嶺 史織
おっけー
じゃあ青葉も先に一緒に待ってるか
秋山 華
だね
朝日奈 青葉
会議室に通されると、見慣れない室内を落ち着きないというほどでもないがなんとなくちらちらと見渡して。
無口なパートナーには無駄に話しかけようとはせず、調査内容をもう一度確認するように端末に視線を落とし。
甫嶺 史織
「………………」会議室前で若干嫌そうな顔。先に貰った情報によれば、今回協力するうちの2名は生粋のUGNチルドレン達。
「……ぜってーノリ合わねえんだよなあ」うち1名は先日ヨーゼフを打ち負かした女王様。……どう見ても仲良く仕事を使用というタイプではない。
「…………」せめても1名の到着を待ってから室内に入ろう。そう決めて適当に待機。
秋山 華
集合場所のF支部に到着すると我が物顔でてくてくと会議室前までやってきて
甫嶺を見付けると首を傾げて
「なにしてんの」
甫嶺 史織
「いや別に? 俺も今着いたとこ」
秋山 華
「そう。もう到着してんの他の」
甫嶺 史織
「聞いた話じゃ先に待機してるってさ」
秋山 華
「ふーん」無造作に会議室のドアを開ける
甫嶺 史織
「ご無礼のないようにな? 聞いた話じゃエリート様だ人の話を聞け?」
朝日奈 青葉
「……」突然入ってきた大きい女をちょっとびっくりして見上げる。ノックとかしてほしかった派
スノウドロップ
「──……」すっと空いた扉へ目線を向けて。
「集合が遅いわ」
甫嶺 史織
青葉くんびくびくでかわいい
秋山 華
「電車が遅れてた」「久しぶり」
甫嶺 史織
「はいはい、すみませんねー」開口一番これだからな、ほんとチルドレンってやだやだ。
スノウドロップ
「そう」静かに頷いて、それ以上は言及しない。
甫嶺 史織
取り敢えず室内に入って、適当に空いてる席に座る。
朝日奈 青葉
氷風の魔人(ウェンディゴ)本日は晴天なり(Let it be)ですか」
「<ruby>王権の番兵(ヘカトンケイル)です。よろしく</ruby>」
秋山 華
はー
甫嶺 史織
ふふ
どんみゃい
秋山 華
あるあるだわよね
甫嶺 史織
あるある
秋山 華
「調査終わってんの楽でいいね。さっさといこうよ」
秋山 華
あのさ
コードネームで自己紹介
多分UGNじゃ普通なんだけど
甫嶺 史織
そうね
甫嶺は普通に名前を名乗ろうとしていますよ今
秋山 華
なんかHNで自己紹介するオフ会を想像しちゃって
草生えるよね
甫嶺 史織
わかる
秋山 華
甫嶺はそれでいいんだよ
甫嶺 史織
「ああ、情報はもういってる感じ? ま、じゃ自己紹介は簡単にでいいか。俺は甫嶺 史織、高校3年生。趣味はー……ギターとかゲームとか?」
「んでシンドロームはノイマン、オルクス、ハヌマーン。大したことはできないんでよろしくおねがいします」さらさらと適当に個人情報を連ね。
朝日奈 青葉
趣味の話いるか???とちょっと怪訝な顔
秋山 華
「趣味の話いるか?」口に出して突っ込む
スノウドロップ
「スノウドロップ・ウォード。シンドロームはエンジェルハイロゥ。得意なのは射撃」突っ込むことすら無駄だと判断。
甫嶺 史織
「場を和ませようという努力を全員で否定しないで欲しいなー!!」
秋山 華
「秋山華。氷風の魔人(ウェンディゴ)でもなんでもいい。ハヌマーンとキュマイラ。近接担当」
「調査した情報は回ってきたけど。作戦会議って何すんの」
甫嶺 史織
「潜入調査、んで場合によって制圧だろ? じゃあ潜入の方法とか手順だな、まずは」
朝日奈 青葉
「そうですね。近隣の地図と建物の大まかな図面は入手しました」
秋山 華
めんどくさそうな顔して長引きそうなので座る。
甫嶺 史織
「おっけ。じゃあまずはそれを見せてもらうか」
朝日奈 青葉
では図面を机に広げまして。
甫嶺 史織
「ンー……」地図を眺めつつ、全員の戦闘スタイル等を勘案し作戦を考える。
朝日奈 青葉
「倉庫街ですね。建物も大型倉庫に偽装されてますが内部は複雑に改造されているのが予想されます」
甫嶺 史織
「うん。とはいえ所詮元は倉庫だし、正面突破できないこともなさそう……だけどちょっと市街地が近すぎるな」
秋山 華
「正面突破に1票」あまり会議に参加する気は無さそうに手のひらを上げ
スノウドロップ
「──……」地図を見つめて考え込む。
「そうね。それが一番早いと思うわ。華の機動力と私の狙撃があれば、十分制圧できる」
甫嶺 史織
「そういうこと言いだすと思ってた。却下だ却下!」
朝日奈 青葉
「強気ですね……」苦笑
「ま、まぁ僕も本日は晴天なり(Let it be)に1票です。結構大型の拠点ですし、正面突破のあまり派手な戦闘は避けたい」
スノウドロップ
「そう。なら対案は?」視線を地図から青葉に向けて。
朝日奈 青葉
本日は晴天なり(Let it be)は索敵は得意ですか?」
秋山 華
コードネーム呼びめんどくせなあ
甫嶺 史織
「それやめねえ? フツーに呼びずらいしさ?」
朝日奈 青葉
「エッ」
甫嶺 史織
「名前のが良いじゃん短くて」
朝日奈 青葉
「いや、でも作戦中ですし……」
秋山 華
甫嶺、アリガト……
甫嶺 史織
「いーじゃん、上官とかいるわけじゃねーしさ?」
甫嶺 史織
いいってことよ
朝日奈 青葉
「……まぁ、はぁ……じゃあ……甫嶺、さん?」腑に落ちなそうな顔
甫嶺 史織
「お、案外素直~」頭撫でちゃお
朝日奈 青葉
「ちょ」やめてください……。やんわり払う
甫嶺 史織
「じゃ仕事の話に戻るけど。索敵はまあ得意な方だけど、あんまり信頼しすぎないほうがいいかな」
「相手も勿論オーヴァード対策はしてるだろうから。逆探知されたり、偽装されたりする可能性は高い」
スノウドロップ
物理的な索敵(目と耳と鼻)なら私が可能だけど」
秋山 華
なにもいわない。できるとはいわないができないとはいわない。
甫嶺 史織
「エンジェルハイロゥの感知と、オルクスの領域で補えるなら……まあ相当信頼はできるか」
朝日奈 青葉
「……それなら、建物外回りで言うと2階の警備が手薄そうです。恐らく仮眠室と思われる個所なんですが」
「二棟隣の建物から外の警備を狙撃して、ここから潜入というのはどうでしょうか」
「その後索敵をしながら進み、遭遇した相手だけ片付けて目標に近付くのが理想的じゃないかと」
模範解答
甫嶺 史織
「悪くない、と思う」
「……ただそれ、警備の狙撃は逆にリスク高くねえ? 一撃で殺せないと騒がれるだろ」
スノウドロップ
一撃で殺せばいいのでは? と言いたげな顔。
朝日奈 青葉
「それは。ブレ……スノウドロップさんなら?」やれますよね?という風にそちらをみて
スノウドロップ
「できるわ」当然のことのように言い切る。
秋山 華
「じゃあそれで」面白くはなさそうだけど決まったならいいやとばかりにおもむろに立ち上がる
甫嶺 史織
「まあ……」できるのか、いやできるんだろうなと思いつつ。
「いやでも相手がオーヴァードだったら厄介じゃねえ? ステイ秋山」
秋山 華
「決まったんじゃないの」すわる
甫嶺 史織
「お前もちゃんと考えろっての。期待はしてないけどさ?」
スノウドロップ
「最悪相手がオーヴァードでも殺し続ければ問題ないと思うけれど」無表情でさらりと物騒なことを呟く。
秋山 華
「……てか、先にカッチリ決めんのは逆に危険だと思う」期待してないに少々イラッとした顔を向け、仕方なさそうに発言して
「あとつまんない」
甫嶺 史織
「ま、「つまんない」以外には俺も賛成」案の定発言をした秋山に内心ニヤリとしつつ、ひらりと手を上げて。
甫嶺 史織
秋山の誘導うまくて笑っちゃうんだよなほれい
朝日奈 青葉
「かなり情報収集はしてもらえたと思うので、これを元に筋道を作っておいた方が安全だと思うんですけど」疑問げ
秋山 華
まぁよくわかってるなあと
スノウドロップ
「筋道を作っておくのには賛成。……ただし、臨機応変な対応が必要なのも事実かしら」どちらも意見にも一定の理解を示す。
「相手がこちらの襲撃を既に予期しているなら、あえて隙を見せている可能性もあるわ」
秋山 華
「こんだけ調べてるってことはそれだけ向こうが足跡辿れる機会があるってことでしょ」
「相手がこっちに都合のいい理想的な馬鹿なら別だけど」
甫嶺 史織
「うん。ま、だから取り敢えず地図とのにらめっこはこんなもんにして、現地偵察とか行ってみるかってとこか?」
朝日奈 青葉
「……まぁ、偵察は賛成です」
甫嶺 史織
「そんなしょんぼりするなって、作戦としては悪くないぜ?」
朝日奈 青葉
「しょんぼりはしてないです」
スノウドロップ
「無駄口が多いのは嫌いよ」行くなら早くしろ、という顔。
秋山 華
「じゃ、行こうか。場所、良く知らないけど」甫嶺がわかるっしょ
甫嶺 史織
「目的地確認しないで動くんじゃねーよ赤ちゃんか?」
秋山 華
「倉庫街って言ったらあのへんしかないでしょ。詳しい場所は誰かがわかってりゃいいじゃん」言いながら席を立って会議室を出ていく
朝日奈 青葉
慌てて席を立つ
甫嶺 史織
「ヤだわァ、もう! あの人ってばいつもこう!」
朝日奈 青葉
「いつもこうなんですか」協調性とかさ……
スノウドロップ
無言で秋山に続き会議室から出ていく。
甫嶺 史織
「そうなのよ、聞いてくれる奥さん。あの人ってばいつも話を聞かないで突っ走って、しかも私に暴力まで……」よよよ……
朝日奈 青葉
「奥さんではないですけど」「あ、あの置いてかれますよ」
甫嶺 史織
「ツッコミの捻りが足りてねえな。-5点」
「あ、マジで行っちゃったわけ?? もーやだわアイツ。追いかけるぞ」
朝日奈 青葉
「えっ」減点された
「あっはい」
秋山 華
青葉
かわいそう回
甫嶺 史織
ほんとな
じゃあなんか
倉庫街に移動した
秋山 華
現場叩きあげの洗礼を浴びる
 

 
!SYSTEM
背景を変更 by 甫嶺 史織
昼空/(C)きまぐれアフター
倉庫街
 
秋山 華
昼間?
甫嶺 史織
夕方とかのがいい?
秋山 華
まぁ単純に倉庫街に高校生と中学生が出入りしてんの
普通に目立つなって
甫嶺 史織
それはそう
秋山 華
外人二人いるし
甫嶺 史織
それね
じゃあ夜にするか
秋山 華
夕刻~夜かしら
!SYSTEM
背景を変更 by 甫嶺 史織
無題
甫嶺 史織
ではそんなかんじで
秋山 華
まってね
甫嶺 史織
はあい
海にほど近い倉庫街。この時刻は人気は無い。
目的の建物は夜間作業という名目なのだろうか、まだ明かりが灯っているようだ。
時折何かを乗せているらしい大型のトラックが出入りしている。
周囲には報告書にあったよりも若干増員された人数が警備に配置されている様子だ。
 
秋山 華
描写
おわり
甫嶺 史織
さんきゅ~&さんきゅ~
甫嶺 史織
「……ま、案の定だよな」極力薄く、感知されない程度に広げた因子で周囲の状況を探っては溜息。
秋山 華
「あのへんウロついてんのとかヒトじゃないね。弱そうだけど殴ったらすぐ周りに伝達するやつじゃないの」
スノウドロップ
「──……」レネゲイドにより補強した目と耳で周囲の状況を探り、少しだけ目を細めて。
「……結局正面突破が一番早いと思うわ」
甫嶺 史織
「だってよ秋山。もう真の姿見せて蹂躙してきてもいいぜ、ファイアボールで敵を焼け」
秋山 華
「いいんだけどそのためには生贄が必要なんだよね。甫嶺の心臓が対価っていう設定に今したから」
甫嶺 史織
「マジ? じゃあ今ノイマンブレインでその設定書き換えて必要なのは青葉の心臓ってことになったわ」
朝日奈 青葉
「えっなんで僕」「いやていうか設定ってなんですか???真面目にやってください!」
甫嶺 史織
「だってよ秋山」
秋山 華
「怒られたじゃん。罰ゲームにお前とりあえず囮になれよ」
甫嶺 史織
「俺を囮にしたら何のためらいもなくお前らのいる方向につっこむぜ? いいんだな?」
スノウドロップ
「──無駄口が多すぎるわ」辟易とした顔。
朝日奈 青葉
「本当に……」なんなんだこの人達
秋山 華
「で? 正面突破でいいの? いいならいくけど」
朝日奈 青葉
「いや、確かに想定より増員はされてるんですが、それは正面も同じでは」
甫嶺 史織
「秋山が真なる力を開放して醜い姿を見せることに躊躇いがあるっていうなら正面突破はまあ無理」
「どーみても多すぎ。つーか正面突破するなら俺は帰ります」
秋山 華
「甫嶺が火だるまになりながら助けて!UGNに追われてるの!って言いながら走り抜ければ余裕でしょ」
「それはそれとしてあのトラック使えそうじゃね?」
甫嶺 史織
「あー……いいじゃん、目の付け所が秋山とは思えないな」
朝日奈 青葉
「トラックで突っ込むんですか???」
秋山 華
「いいねそれめっちゃやりたい」
甫嶺 史織
「馬鹿なの? ちげーよ。あのトラックをちょっと操作して、正面に突っ込んでもらって
「その隙にしれっと入り込むのはどうよ、ってこと」
朝日奈 青葉
「ああ、なるほど……?」
スノウドロップ
「やるなら早くして」
秋山 華
「賛成多数。決行」
甫嶺 史織
「せっかちしかいねーパーティーだなマジで!」
「まあやるならやりますよ、っと」言いながら因子を集め、無人のトラックを操作。
朝日奈 青葉
「えっもう」っていう間にトラック動き出してる可哀想な青葉

エンジン音と共に動き出したトラックは、徐々に加速。
警備員たちが気が付き、静止の声を上げた時には既に十分な速度を得て──出入り口に正面からぶち当たり、爆発。

秋山 華
「移動」言いながらもう走り出す
甫嶺 史織
「待って待って、褒めろよ俺を。完璧な制御だったじゃん」
スノウドロップ
無言で秋山と同時に走り出す。
朝日奈 青葉
「えっ、あの、しれっと入り込むところまでしか決まってないですよね???」戸惑いながら秋山達についてく
秋山 華
青葉可哀想回
甫嶺 史織
「酷い! 褒めてくれねえし!」
甫嶺 史織
ほんとにな
トラックの事故により正面に人が集結していく。手薄になった部分から侵入できそうだ。
秋山 華
半分シナリオ
甫嶺 史織
それな
スノウドロップ
速やかに建物内潜入し終えると、頭の中にいれてある構造図との差異を確認。
甫嶺 史織
地図と現場は
【✔:同じ】 [×:違う]
秋山 華
中に入ると室内のすぐ外を索敵。この距離ならまぁまぁわかる。
スノウドロップ
「──事前調査通りね。進むわ」そのまま足音も無く駆け出して。
秋山 華
スノウに続いて駆け出す。
朝日奈 青葉
「はやい」引いてるけどなんとかついていく
甫嶺 史織
「お前らもうちょっと後衛に気を使えよほんと」ハヌマーンじゃなければおいていかれるところだった。
スノウ・秋山の前方に敵影2。角の向こうから歩いてくる。
甫嶺 史織
半分シナリオだこれ
秋山 華
わかる
秋山 華
走路を壁伝いに変更してスノウの準備に合わせて強襲。
スノウドロップ
「──……」無言で合わせる。
朝日奈 青葉
ちらっと甫嶺を見る。僕たち要りますかね???
甫嶺 史織
「まあ……要るか要らないかでいったらいらないよな」視線を受け苦笑する。
「ただほら。アクセルだけの車じゃ不良品だろ?」
朝日奈 青葉
「まぁ。いってる意味は分かりますけど……」後方の警戒をしながら
秋山 華
一人1体制圧すると、倒した敵兵を物色し
「なんか使えそうなものもってた」甫嶺にカードキーらしきものを投げる
秋山 華
そっちも好きにイベント発生させていいよ
甫嶺 史織
「はいよ。これは──ああ、多分地下入り口用のカードキーだな」事前に把握した地図から、カードキーが必要そうなエリアを割り出し。
スノウドロップ
昏倒させた戦闘員を黙々と拘束。オーヴァードなら殺すよりもこちらの方がいっそ長く足止めができて効率的。
甫嶺 史織
おけー
朝日奈 青葉
「制圧目標はおそらくそのあたりですね。一般人の幽閉されている場所も確認したいですが」
甫嶺 史織
「先に一般人だな。人質に取られたら厄介だし。行こう」
秋山 華
「殲滅させないなら一般人の解放は後に回した方がいいんじゃない」「誘導人員要るでしょ」
甫嶺 史織
「いや、今回は問題ない。先にゲートを用意してもらってる」
秋山 華
「便利じゃん」「じゃ、最悪建物こわしてもいいってこと」るんるん
甫嶺 史織
「壊してもいいけど始末書書くのはお前な?」
秋山 華
「共同作戦でしょ」
朝日奈 青葉
「僕は嫌ですよ始末書なんて」ぜったいやだ
甫嶺 史織
「俺も嫌だね。そもそも俺には建物を破壊する力はないのでどう見ても秋山の責任ですゥ」
スノウドロップ
「本当に無駄口が多いのね。行くなら早く行きなさい」
秋山 華
「最悪の場合だってば。最悪のメンバーが合意・許可したものとする」じゃ、一般人探そっか
最悪の場合 メンバーが
甫嶺 史織
「しねーよばか」
秋山 華
「一般人集めてる場所なら大して警備してないでしょどうせ。てことは今は正面の対応に駆り出されてる」「索敵班」
甫嶺 史織
「はいはい仕事ね仕事」
甫嶺 史織
索敵が
【✔:感知されない】 [×:感知される]
順調
秋山 華
順調
甫嶺 史織
領域を展開。室内の状況を自分の近くから順番に把握していく。
朝日奈 青葉
「地図の通りなら、被害者の人数を収容できそうなスペースは2Fに1箇所、1Fに2箇所ですね」
甫嶺 史織
「──多分、2Fの端の部屋だな。人が数人固まって動いてない」
秋山 華
「2階端」スノウをちらっとみてまた走り出す
スノウドロップ
無言で同時に走り出す。道中見かけた敵に対しては、遠距離から脚を狙った狙撃を行い足止め。
甫嶺 史織
「アクセルベタ踏みすぎてどうかと思うよ俺」
秋山 華
スノウが足を止めた相手の頭を強打して昏倒させて
朝日奈 青葉
「息は合ってますけどね……」二人が倒した敵を拘束してもうそろそろ諦めてきた顔
甫嶺 史織
「対抗して俺達も息合わせちゃう? なんか必殺技的なの考えようぜ」
朝日奈 青葉
「遠慮しておきます。恥ずかしいので」

そんな軽口に応えるようにして──スノウドロップと秋山の背後、甫嶺と朝日奈の目の前にジャームと思しき敵が突然出現する。

朝日奈 青葉
「!」
甫嶺 史織
「うわっほら青葉がノリ悪いこと言うから!」
軽口を叩きながら、拡散していた因子を自分の元に戻し青葉の補助に回す。
朝日奈 青葉
「僕は関係ないでしょう!もう!」
ちょっと焦りながら甫嶺を巻き込んで距離を取り。ジャームを目標に重力を増幅させて足止めし。
甫嶺 史織
「いいからほら頼む頑張れ青葉! 俺に戦闘能力は皆無だからな!」
朝日奈 青葉
「自慢することじゃないです!」
ジャームが襲い掛かってくる前にその周辺の重力を自在に操り、その腕や足をあらゆる不自然な方向にひしゃげさせ。
甫嶺 史織
「ワァ」なかなかスプラッタな音が光景を目にして思わずちょっと目を逸らし。
ジャーム
ぎいいい、と軋むような音をさせながら、沈黙。大して強固な個体ではなかった様子。
秋山 華
「なんだ。片付けたの」戦闘の気配を察知して引き返してきて
甫嶺 史織
「そう。俺と青葉の友情アタックの前に敵は沈没した」ちょっと気分が悪そうにしつつ。
秋山 華
「仲良しじゃん」終わったんならいいや
朝日奈 青葉
「仲良しではないです。ほら、行きましょうまた置いてかれます」
スノウドロップ
「華。その二人に構っている暇があるなら先に進んで。前衛が居たほうが効率がいいの」
甫嶺 史織
「はいはい……」
秋山 華
「わかった」ウン。と頷いてまた先頭に出て
朝日奈 青葉
なんかこう一括りにされてるのが若干気になるが。二人の後に続いていく。
スノウドロップ
先行して進んだ廊下の先に、扉を見つける。その先から怯えるような人の呼吸を感知し立ち止まって。
「……華」その扉が施錠されているのを確認すると、秋山へ視線を向ける。
甫嶺 史織
羅刹
やっちまいな羅刹
秋山 華
「ん」施錠されたままの扉を開ける。無造作に
甫嶺 史織
「ワァ」わぁ
朝日奈 青葉
「ボギンっていいましたね」わぁ……

室内には、怯え切った一般人たちが6名ほど。扉が開かれる音に怯えたように、壁際へ身を寄せて。
 
秋山 華
「……」「交渉班?」これ私ら担当じゃないわ明らかに
甫嶺 史織
「俺さあ、化け物になっちゃったなとは思うけど……やっぱ大したことないなって思うわ」しみじみそんなことを呟きつつ、端末でUGNへ連絡。
「青葉よろしく。俺、ゲート担当に連絡とるから」
朝日奈 青葉
「なんかさっきから勝手に班できてますね……了解」
甫嶺 史織
こちら“本日は晴天なり(Let it be.)”一般人を発見しました。ゲートの開放を──

座標は現在──
朝日奈 青葉
「皆さん、6人……ですね。無事ですか?」
「助けに来ました。もし怪我をしている人がいたらすぐに治療します。教えてください」
一般人
「助け?」「こんな子供が……?」「でもさっき、ドア……」ざわざわ
甫嶺 史織
青葉のすぐに治療しますで
他人の手当へったくそな青葉思い出して
秋山 華
ふふwww
甫嶺 史織
じわじわ笑ってる
甫嶺 史織
「──はい、じゃあ5分後に」ぴ
朝日奈 青葉
「僕はまぁ、ある人達のお使いみたいなものです」警戒させない苦笑を浮かべて
「勿論貴方達を誘拐した人達とは別の。とりあえず、安全な場所に行きましょう」
「5分ですか? では、その間警護お願いします」「あ、ドアしてめくださいね」怖がらせちゃうんで
甫嶺 史織
「笑顔が固いぜ青葉」
「はいはい皆さん、こいつの言う通りすぐに助けが来ますからちょっと静かにしててくださいね」
スノウドロップ
「……?」怖がらせる要素が見当たらない。
やや不可思議だが確かにドアは閉めたほうが安全なので閉め、外で警護。ばたん。
朝日奈 青葉
「なんですか。助けに来た人がそれじゃ頼りないじゃないですか」むん
甫嶺 史織
「頼もしさよりも安心感が必要な時もあるじゃん? ケースバイケースだけど」
秋山 華
「まぁその方が気遣わなくて済むし楽だよね」ドアが閉まると納得顔で、敵の接近を察知してそちらを向き
朝日奈 青葉
「甫嶺さんが頼もしい担当じゃないのはわかりますけどね」意図的に軽口を返しながら肩を竦めて
スノウドロップ
既に銃を構えて、照準を定め。
甫嶺 史織
「そりゃまあ俺はパーティーの良心担当だし?」
秋山 華
走っていって──破壊音
甫嶺 史織
「あんまりツンツンしてると黒歴史になるからやめとけよな。お兄さんからのアドバイス」
スノウドロップ
秋山の背後で数度引鉄を引き、敵の機動力を削ぐ。

などと会話をしているうちに、突然室内に黒い穴が開く。ディメンジョンゲートだ。
中から現れたUGN職員が、一般人に避難を促す。
 

秋山 華
「ぬるい。人数が多いだけだね」つまんなそうに戻ってくる
スノウドロップ
「でなければたった4人で制圧作戦が組まれるわけがないわ」無表情でそれにこたえる。
朝日奈 青葉
一般人の誘導を見送りUGN職員に敬礼して部屋を出る。
甫嶺 史織
同じく誘導を補佐し終えて、部屋を出る。
秋山 華
「そりゃそうだけど。やっぱ正面でも良かった感──終わった?」
甫嶺 史織
「ん。こっちは完了。じゃ、あとは目標を叩くだけだな」
秋山 華
「外の騒ぎはそろそろ収まっちゃった感じ?」
甫嶺 史織
「んー、──ぽいな。さっさと叩かないとこっちがマズい」
秋山 華
2D10 → 15[8,7] = 15
甫嶺 史織
でかい
秋山 華
今日はもし振ってたら
ちゃんと上手に治療できた
甫嶺 史織
ちゃんと勉強したんだな
それか早乙女と練習したか
秋山 華
「じゃ。そろそろお行儀悪くしても?」
秋山 華
かわいい
甫嶺 史織
「劇場版レベルで暴れなければな」
秋山 華
「前衛私、中衛スノウ、朝日奈は甫嶺優先、甫嶺は退避優先」確認して一同見渡し
スノウドロップ
「……? 後半二人の役割分担がよくわからないのだけれど」
秋山 華
「甫嶺は鉄火場向いてない。朝日奈も」「バックアップとして動いてもらったほうが強い」
甫嶺 史織
「正しいんだけど──秋山は今度男の子の心ってヤツは少し学ぼうな?」
朝日奈 青葉
「……同感です」まぁ腑に落ちないわけではないけども
秋山 華
「この戦力なら私とスノウで大体片付くよ。朝日奈に護衛させた甫嶺に回り見てもらって隙を見てさっさと地下室に行く。OK?」
スノウドロップ
「そうね。構わないわ」
甫嶺 史織
「じゃ、行動開始ってことで。行くか!」
朝日奈 青葉
「了解」
秋山 華
なんかうってる?
甫嶺 史織
んや うってない
秋山 華
「じゃ。開始」
言って、竜化させた腕と尻尾を振り回し、突撃──
朝日奈 青葉
「……友情パワーでなんとかしましょう」颯爽と突撃していった秋山を見送って肩を竦め
スノウドロップ
相変わらず無言のまま、秋山の2歩後ろを駆け抜けていく。
甫嶺 史織
「……なんとかなればいいけどな?」苦笑。
甫嶺 史織
いじょ!
 
夜半未明。FH拠点内にて乱闘を開始──。
その戦闘で制圧班はFH組織を半壊以上に追い込み、地下室へ突入。
セルリーダーと目標のジャームを無事撃破し、帰還したとのこと。
 
おわり
秋山 華
おつかれw
甫嶺 史織
無事
おつかれ!
おもったよりもちゃんとしたことになった
秋山 華
あのーあれおもいだした
甫嶺 史織
フフ 楽しかったですありがっと
秋山 華
RPID
フフ
甫嶺 史織
あー
わかり
ログはとっておくぜ
秋山 華
あいあいよろしく
では去る。さんきゅー
!SYSTEM
秋山 華が退室しました

出目統計

12345678910合計平均
12345678910合計平均
秋山 華
0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%150.0%150.0%0.0%0.0%2回7.50

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