- !SYSTEM
- 深山 守成が入室しました
- 深山 守成
- ぬ
- 深山 守成
- 名前の色暗いな…
- !SYSTEM
- 秋山 華が入室しました
- 秋山 華
- 青いな
- 深山 守成
- 葵だろうか
- あおい
- 秋山 華
- blue
- 深山 守成
- 前の色を忘れちゃって参照しに行くのもめんどくさい
- 暗い
- 深山 守成
- もう
- こんなもんで
- いいだおるj
- おるj
- 秋山 華
- oruj
- 深山 守成
- ではなんか
- 導入は……
- 任せた
- 秋山 華
- えっ
- マジクソ何にも思いついてないな……
- 深山 守成
- 何かの任務帰りに二人でボックス席の電車で向かい合わせで座ってるとか
- なんかそのレベルでいいかなって
-
- −−−−−−−−−−−−−−−
-
- 秋山 華
- あんまり緊張感のない状況がいいよね?
- 深山 守成
- かな
- そういう状況だと黙る二人だもんね
- ある日。
合同調査の顔合わせのためU市支部ミーティングルームに召集された深山・秋山両名。
しかし肝心の詳細資料を持ちこみ調査に参加予定のF市支部エージェントが個人的な都合により遅刻。
遅刻の理由に緊急性はなく待っていればいずれ現れる状況ということで、二人は待機を命じられていた。
- 秋山 華
- こ、こんなところでいかが
-
- 深山 守成
- よいかと
- 思います!!!
- 秋山 華
- うい
- -------------------------------------------------------------(編集済)
- 秋山 華
- ひん
- 深山 守成
- ふふ
- 文字と一緒に戦入れたいときは
- 深山 守成
- タグをつかうのじゃ…
- 秋山 華
- いや
- この横棒何本でつながるのかわかってなくて
- 深山 守成
- なるほどね
- 秋山 華
- 適当に誰かのHOからコピってきてんのよ
- 深山 守成
- wwww
- 理解した
- 秋山 華
- 毎回ね 悲しい努力
-
- 深山 守成
- 装飾のところの-使ったほうが
- 楽かもね
- 深山 守成
- 「……ふむ」遅刻は許されるべきではないが、とはいえ責めてもしかたがない。当面は待機するしかないだろうと打ち合わせ室の席に着く。
- 秋山 華
- おまえかー!
- なるほどね
- 深山 守成
- そう
- 秋山 華
お前か!
- なるほどね
- こうなるわけね
- 深山 守成
- いえす
- 秋山 華
- なんかのんびりBGMくれ
- 深山 守成
- さがしてくる
- !SYSTEM
- BGMを変更 by 深山 守成
- ♪のんびりタイム/いまたく100%
- !SYSTEM
- 背景を変更 by 深山 守成
- 昼・応接室/きまぐれアフター
- 深山 守成
- ??
- 間違えた
- 秋山 華
- 学校だ!
- !SYSTEM
- 背景を変更 by 深山 守成
- 昼・応接室/きまぐれアフター
- 秋山 華
- 「……」待機という嫌いな言葉に少々辟易した様子で肩を竦める。
- 深山 守成
- 「気持ちはわかる。しかし苛立ってもどうしようもない。──暫く待機するしかないだろう」
- 秋山 華
- 「……了解。なんか、暇潰せるもん持ってくるんだった」
- 深山 守成
- 「暇をつぶせる物……」U市支部職員が指摘に持ち込んだ暇つぶし道具はあるにはあるのだが。
- 秋山 華
- U市側から提供された資料は丁寧だが、主導がF市だからかあまり内容は濃くない。ここに集まる前に読み切ってしまった。
- 「何かあるんですか?」
- 深山 守成
- 休憩室に置かれた暇つぶし道具たちを思い返す。本、雑誌、トランプ、あとは……チェス。
それらを思い出しつつ、もう一度秋山を見る。
- 「………………」
- 秋山 華
- 「?」
- 深山 守成
- 「いや……」残念ながら、その手の遊びが好きな人間だとは思い難い。
- 秋山 華
- 大人しく席に着く。
- 深山 守成
- 「……………」若手エージェントが喜ぶもの。……何かあっただろうか。
- 秋山 華
- 自分で言いだしておいて暇つぶしの方法はもう全然期待してない顔で頬杖をついて窓の外などを見ている。
- 深山 守成
- 「……………」やはりゲーム類だろうか。子供が良く遊んでいるのを見かける。そういうモノも用意しておくべきか……
- 「……………」彼女くらいの年齢の子供はスマートフォンを延々と触っていることも多いが……アレは何をしているのかわからない。そんなに連絡すべきことがあるのか?
- 秋山 華
- 支部のコーヒーまずいんだよな。なんでこういうところのコーヒーって大体まずいんだろう。ああでも以前森川さんが淹れてくれた時は妙にウマかった。なんか違う豆使ってるのか?便利でいいな、モルフェウス……
- 秋山 華
- 頭の中ではお喋りだなこの二人
- 深山 守成
- 「……………」何となく嫌そうな顔でコーヒーを飲んでいる。あまり美味しくないのだろう。もっとジュース等を用意すべきか……?
- 秋山 華
- www
- 深山 守成
- ほんとね
- 深山 守成
- 「……菓子ならあるが必要か?」
- 秋山 華
- そろそろ半袖寒くなってきたな。服でも買いに行くか。めんどくせえ。通販がだるくて男物ばっかり増えてk……
- 「え? なんですか」
- 深山 守成
- 「菓子ならあるが必要か? そのコーヒーが不味いというのはある程度認めるところだ」口直しが必要だろうかなと……
- 秋山 華
- 「ああ。まずいですよねコーヒー」ウン。まずい
「菓子は……あるなら?」
- 深山 守成
- 「理解している。だが予算もあるが、あまり味の良いものを用意すると飲みすぎる人間が出るという懸念がある」
「用意しよう」
- 秋山 華
- 「そういう理由だったんですか」
- 深山 守成
- 「それだけではないが、それもある」会議室に据え付けられた戸棚の中を探す。がさごそ。確かこの辺りにクッキーが……発見。
- 秋山 華
- 「そんなとこにあったんですね」ハナオボエタ
- 深山 守成
- 「私的利用は許されないので、慎むように」
- 適当にいくつかクッキーを見繕って、個包装されたそれらを渡す。
- 秋山 華
- 「……はい」ちっ バレてる
「どうも」
- 深山 守成
- こくりと頷く。
- 秋山 華
- クッキーはうまい。大体どこのものでもうまい。まずいコーヒーのまずさが少し中和される。えらい。
- 深山 守成
- そのままもう一度席について……書類仕事を始めようか迷うが、ここで仕事を始めたら彼女がくつろぎにくくなるだろうかと再考。
- 「ふむ……」エージェントの士気の維持は重要な任務だ。緊急性のない書類仕事よりは優先順位が低いと判断。
- 秋山 華
- そういや友人Hからなにかメッセージが来ていた気がする。クッキーをもぐもぐしながら端末を操作。
すこぶるどうでもいい内容だったので既読無視することにする。
- 深山 守成
- じわ
- 秋山 華
- なんかどうでもいい面白URLとか
- 送ってくる奴いるよね
- 深山 守成
- そいつ豚って呼ばれてない?
- 秋山 華
- 待ってURL貼るわ が口癖
- ホントに口癖だよねあれ???
- 深山 守成
- じわ
- 秋山 華
- なんかサイボーグがこっち見てる気がする。ちらっとそっちを見る。
- 深山 守成
- 観察に気が付かれただろうか。監視されているという印象を与えるのは好ましくない。目を逸らして、自分も何か他に行うべきことを探す。
そういえば持ち込んだ鞄の中に、今朝本屋で購入した雑誌が入っていることを思い出して取り出す。
“Garden&Garden vol.80 ~自然に寄り添う庭造り~”
- 深山 守成
- ※Garden&Gardenは実在の雑誌ですが事実とは何も関係はありません
- 秋山 華
- 見てたっぽいけど偶然か。まぁどうでもいい。サイボーグも雑誌とか読むんだな。“Garden&Garden”
端末に視線を戻す。友人Jにクソスタンプ連打“Garden&Garden vol.80 ”
“Garden&Garden vol.80 ~自然に寄り添う庭造り~”
- 「…………」3度見したけど“Garden&Garden vol.80 ~自然に寄り添う庭造り~”だった
- 深山 守成
- 無言で雑誌を読む。今月はイングリッシュガーデン特集か……
- 秋山 華
- 「……、……?」えっそれいま自分のバッグからだした……?
- 深山 守成
- 自然そのものの美しさを大切にする庭造り。 花の色やサイズなどを統一せず、あえて形の違うものを交ぜて植える……。
自由だが、だからこそセンスが問われるな……。
- 秋山 華
- 「…………」なんかわかってそうな顔をしている。わかるのか?
- 深山 守成
- ぱら……ぱらり……
- 秋山 華
- イングリッシュガーデンinサイボーグ380……?「ごほっ」自分の想像でクッキー噎せた
- 深山 守成
- 「どうかしたか、“氷風の魔人”」雑誌から視線を上げ、真面目な顔で噎せる秋山の方を見る。
- 秋山 華
- 「っいや……、園芸、するんですか?」真面目な顔で園芸プログラムを読み込むのやめろ
- 深山 守成
- 「ああ」頷く。
- 秋山 華
- なんだ違うのか「えっ頷いた?」
- 深山 守成
- 「……?」
- 秋山 華
- 「……いや、すみません」「意外だったので。かなり」
- 深山 守成
- 「そうだろうな」見た目にそぐわないことをしている自覚は流石にある。
- 秋山 華
- 「なんか仕事とかに使うんですか」
- 深山 守成
- 「いや。ただの趣味だ」
- 秋山 華
- 「趣味」
- 深山 守成
- 「ああ」頷く。
- 「……ああ。これは副業ではないが、U市支部は副業は禁止されていない。もしなにか趣味を通じて金銭を得たいということであれば申請を」
- 秋山 華
- 「いやそういうことではないです」首ふるふる
- 「趣味とかあったんですね」380なのに
- 深山 守成
- 「無論、ある。私は私人としての権利の全てを放棄はしていない」
- 深山 守成
- 深山のロイスに自分の庭とかあったらじわじわ来るなって思い始めた
- 秋山 華
- wwww
- なにそれは
- タイタス化したらどうなるの
- 深山 守成
- 庭を守るために日常に帰る
- 庭を捨てても目の前の敵を倒して見せる
- 秋山 華
- 「じゃあ家で……花とか木とか育ててるんですか」貧困な想像力
- 深山 守成
- 「ああ。大したものではないが」
- 秋山 華
- つらい決断
- 秋山 華
- 花とか木を育てる深山を想像する。なんかハナしってるこういうの。
- 人がいなくなった世界で……ロボットが人のために庭を整え続ける……アレ……
- 「……なるほど」
- 深山 守成
- 「……………」なにか誤った想像をされている気配を察知。
- 秋山 華
- 「大変な仕事ですね」
- 深山 守成
- 「いや、趣味だ」
- 秋山 華
- 「そうでしたね」
- 深山 守成
- 「ああ」頷く。
- 秋山 華
- 「深山さんってずっとそういう感じなんですか」
- 深山 守成
- 「そういう感じ、という言葉の意味を理解しかねる。もう少し補足してもらえるだろうか」
- 秋山 華
- 「なんかそういう……」
「……ロボットみたいな……?」すみません。遠回しな表現ができませんでした
- 深山 守成
- 「機械的、という言葉を使って形容されたことは初めてではない」
- 秋山 華
- 「ああはいそれです。機械的」日本語になっただけ
- 深山 守成
- 「チルドレン時代からそのように評価されることが複数回あった」
「つまり、そちらの言う“ずっとそういう感じ”に該当するということになる……だろうか」ふむ、と考え込みつつ。
- 秋山 華
- 「というか。プライベートでも?」
また俄かに存在が想像しがたい単語が出てきたな。チルドレン時代とかいう
- 深山 守成
- 「殊更に仕事用に自分を偽っている、という自覚はない。無論、立場がある以上自由に発言するわけにもいかないが」
- 秋山 華
- 「あんまり変わらないってことですね」
- 深山 守成
- 「元々の性質として、感情の起伏は薄いのだろう」どこか他人事のようにそう言って。
「身体の大部分を機械化して以降は、更にその性質が強まったという体感もある」
- 秋山 華
- 「へぇ。やっぱそういうのあるんですね」
- 深山 守成
- 「環境や精神状態に身体が影響を受けない、というのはやはり大きい」
- 「空腹、室温湿度、身体的疲労……その手のブレが私の身体にはない」
- 秋山 華
- 「意味はわかるけど、あんまり想像できない感覚だな」小首を傾げて
「チルドレンたちがよく怖がってますよ。深山さんのこと」
- 深山 守成
- 「………………自覚はしている」沈痛な面持ち。
- 秋山 華
- 「気にしてたんですか。すみません」
- 深山 守成
- 「早急に解決すべき課題だ。……自覚はしているのだが」
- 「……解決は困難を極める」
- 秋山 華
- 「…………まあ」話しかける相手として私の方がまだいけるとすら思われてるくらいだしな
- 深山 守成
- 「………………」
- 沈痛な面持ち。
- 秋山 華
- 「そんなにですか? そんなに?」
- 深山 守成
- 「ああ。自分の未熟さに恥じ入るばかりだ。……支部長からも指摘を受けている」
- 秋山 華
- かわいそう。サイボーグにだってできないことはるのに。
- 深山 守成
- 「本格的に支部長として指揮を執るには必要不可欠な能力だ。なんとか……すべき、なのだが」
- 秋山 華
- 「……なんか、表情が薄いのがだめなんじゃないすか」人のこと全く言えないが
- 深山 守成
- 「確かに、親しみやすい笑顔は円滑なコミュニケーションに必要な要素だ」
「……私には再現が困難だという点を除けば」
- 秋山 華
- 「それも機械化の影響で」
- 深山 守成
- 「いや、元身体」
- 元からだ
- 秋山 華
- 「ですか」
- 深山 守成
- 「ああ」頷く。
- 秋山 華
- うーん。なんで怖いって言ってたんだったかな……
『支部長補佐、何考えてるかわかんなくて……』『単純に顔が怖い』『威圧感パねえよな』
『心があることが想像しづらい』『お菓子くれた』『褒められてるのか怒られてるのかわかんない』
- 深山 守成
- 所々酷いこと言われてて草
- 秋山 華
- 「…………なんか。たまにお菓子くれるところは好評でした、よ」
- 深山 守成
- 「そうか……」
「だがモノで釣る、というのも……あまり褒められたことでは……」
- 「真に人として、上司として良好な人間関係を築きたいというのならばやはり人間性を知ってもらうべきだろう」
- 秋山 華
- 「人間性」
- 深山 守成
- 「ああ」
- 秋山 華
- 「人間……性……?」
- 深山 守成
- 「……そんなにおかしなことを言っただろうか」
- 秋山 華
- 「人間性っていうと。性格とかそういうのですか」
- 深山 守成
- 「そうだな。性格、立ち振る舞い、主義主張……その手のものだろうか」
- 秋山 華
- 「そのへんは知っても子供に好かれないのはあんまり変わらないのでは?」ハナ疑問
- 深山 守成
- 「そう……なのか?」
- 秋山 華
- 「深山さんが生真面目でビシっとしてて仕事好きなの知っても、顔が厳ついのは変わらないですし」
- 深山 守成
- 「…………」
- 秋山 華
- 「やっぱ菓子じゃないですか」クッキーぼりぼり
- 深山 守成
- 「……不純、ではないだろうか」
- 「人気取りを目的に……菓子をばら撒くという行為は……」
- 秋山 華
- 『支部長補佐、何考えてるかわかんなくて……でもお菓子くれました』『単純に顔が怖いけどお菓子をくれた』『威圧感パねえよな。菓子くれるけど』
『心があることが想像しづらいけどお菓子はくれる』『お菓子くれた』『褒められてるのか怒られてるのかわかんないけどお菓子くれた』
さっきよりはマシな感じするけどだめかな……。
- 深山 守成
- wwwwwwwww
- おばあちゃんじゃねえか
- 秋山 華
- wwwww
- 深山 守成
- 「いや、それも……人心掌握の方法の一つ、か……?」
- 秋山 華
- 「あとまぁ園芸好きっていうの知ったらなんかイメージ変わるかもしれないですね」
- 心無い兵器から、庭園を守る優しきロボにはなる
- 深山 守成
- 「そうか……」
- 「だが菓子を配り、人間味を見せればそれでいいというわけでも……」悩。
- 秋山 華
- 「まぁ……あとは……なんか……」「……面談とかですか」
- 深山 守成
- 「成程。……参考にさせてもらう」
- 秋山 華
- 「なんか……書類に書いてないことを……知る……?」例のアレね……
- 深山 守成
- 「それは重要なことだ。理解できているようで何よりだと思う」
- 秋山 華
- 「受け売りです」「確かに深山さんが園芸趣味なのはプロフィールに載ってないですしね」
- 深山 守成
- 「受け売り……」ふと目の前の彼女の経歴などを思い出し、なんとなく納得したように頷く。
- 秋山 華
- 「ちなみに私はドーナツが好きです」プロフィールにかいてないこと
- 深山 守成
- 「ああ、知っている」
- 秋山 華
- 「知ってましたか」
- 深山 守成
- 「前任者の引継ぎが丁寧だったのと……」
「そもそもそれについては、最早支部で知らない人間のが少ない」
- 深山 守成
- みんな知ってるハナちゃんのドーナッツ好き
- 秋山 華
- 「そんなに有名なの知らなかったです」「じゃあお茶請けドーナツにしてください」
- 深山 守成
- 「“氷風の魔人”の着任当時の様子は語り草になっているからな」
「それは難しい。保管期限の問題がある」
- 秋山 華
- 「…………」着任時の話になるとそっと黙って、それは横に置いておく仕草を見せ
- 「支部で揚げてたら毎日利用するのに」残念
- 深山 守成
- 「当面揚げ菓子の生産予定はない」
- 秋山 華
- 「士気上がるのに」食い下がる
- 深山 守成
- 「自制できない未熟なチルドレンの健康面に問題が発生する可能性も考慮している」クソ真面目顔。
- 「食事はバランスよく、十分な量を摂取してほしい。揚げ菓子はカロリーオーバーだ。時折食べる分には問題ないかと思うが」
- 秋山 華
- 「……私にはあんまり関係ないので……」目を逸らす
- 深山 守成
- 「士気が上がる、というのは否定はしないが」
「“テンペスト”の一部ではドーナッツ含む菓子類の無料配布が常設されているらしいと聞いたことはある」
- 深山 守成
- いままりんこゆみ思い出してるところ
- 秋山 華
- 「テンペストって在日米軍の部隊でしたっけ。あるでしょうね。いいな」
- 深山 守成
- 「そうだな。……なにかしらその手の士気向上策を新設するのは悪くはないだろう。検討しよう」
- 秋山 華
- 「アイスかチョコレートでもいいですよ」戦うのに必要な3種のお菓子
- 深山 守成
- 「どれも高カロリーだな……」
- 秋山 華
- 「戦闘はどうしたってカロリー使いますから。余分に見えて実は足りないのかもしれないです」ウンウン
- 深山 守成
- 「いや、それはない。この支部のチルドレン達の食事は、戦闘で使うカロリーも計算の上で支給されている」
- 深山 守成
- さて 時間も時間だしそろそろ〆とく?
- 秋山 華
- ちっ 舌打ち
- 秋山 華
- そうやな~だらだらしゃべった
- 主におやつの話を
- 深山 守成
- 「その態度はあまり推奨されない」
- 「慎むように。今後“氷風の魔人”は未熟なチルドレン達の規範となってもらわなければ困る」
- 秋山 華
- 「……気を付けます。覚えてたら」規範という言葉には全然ピンときてない顔で肩を竦めて
- 深山 守成
- 「ああ」頷く
- 「……しかし。F市支部のエージェントはまだ到着が遅れているのか」
「一度、向こうの支部と連絡を取ってくる」と、言いつつ立ち上がって。
- 秋山 華
- 「はい」「読んでていいですか?これ」園芸雑誌
- 深山 守成
- 「構わない」
- 秋山 華
- 手を伸ばして取る。ははーん。庭の話だわ
- 深山 守成
- と、言いつつ部屋の外へ出て電話をしたりなど……
- 秋山 華
- 全然興味はないけど庭の知識が増えました
- 深山 守成
- 知識が増えるのは良いことだ
- 秋山 華
- まさかこの雑誌がこのあとの事件で役に立つとはね
──その後U市支部にはジュースバーが新設されるも、微妙に健康に気を使ったそのチョイスに、支部の人間はちょっと違うんだよなという顔をしたとかしてないとか。
- 秋山 華
- 380……
- アドバイスを活かして380……
- 深山 守成
- 活かしたつもりだったのだが…
- 秋山 華
- 健康な体作りのための食事と
- バトルストレスの軽減のための食事は
- 別腹なんだ!
- 深山 守成
- ジュースなら喜ばれると……思ったのだが……
- 秋山 華
- 野菜生活 ポカリスエット 黒ウーロン茶
- ジュースじゃないわこれ
- 深山 守成
- 果汁100%ジュースもある
- 秋山 華
- コーラは
- 深山 守成
- ない
- 秋山 華
- だめですね
- 深山 守成
- その後提案でコーラとか増えたりしたよきっと
- 秋山 華
- やったぜ
- 深山 守成
- リアルゴールドとかも
- きっと
- 秋山 華
- ヤッター
- 深山 守成
- 過度な利用は厳に慎むように。
- 秋山 華
- そういうこというから
- こわがられるんすよ
- 深山 守成
- そうか……
- そう……か……
- 秋山 華
- ゲンニツツシムってことばが
- なんかすでに親しみない
- 深山 守成
- 過度な利用は……あんまりしないように……気を付けるように……?
- 秋山 華
- ??橋が厳に慎むって何ですか秋山さんって聞いてきそうだもん
- 深山 守成
- じわ
- というわけでログはとっとくので
- エビ散りなのだ
- 秋山 華
- はいさい
- おつかれいー!
- 深山 守成
- おっつー
- 秋山 華
- さんきゅ~
- 深山 守成
- またあそぼー
- !SYSTEM
- 秋山 華が退室しました