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- GMが入室しました
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- 秋山 華が入室しました
- GM
- “吊された男”深山 守成
性別:男 年齢:28 身長:178cm 体重:73㎏
ワークス: カヴァー:
シンドローム:ブラックドッグ/ノイマン
HP:53/53 侵蝕:38 ロイス:3/7 財産:4/4 行動:8
- !SYSTEM
- ユニット「GM」を削除 by GM
- !SYSTEM
- 城崎 晴仁が入室しました
- 秋山 華
- “氷風の魔人”秋山 華
性別:女 年齢:17 身長:180 体重:
ワークス:UGNエージェントA カヴァー:高校生
シンドローム:ハヌマーン/キュマイラ
Dロイス:羅刹
HP:31/31 侵蝕:32 ロイス:2/6 財産:6/6 行動:3
- 深山 守成
- “吊された男”深山 守成
性別:男 年齢:28 身長:178cm 体重:73㎏
ワークス: カヴァー:
シンドローム:ブラックドッグ/ノイマン
HP:53/53 侵蝕:38 ロイス:3/7 財産:4/4 行動:8
- 城崎 晴仁
- 城崎 晴仁
性別:男 年齢:17 身長:173cm 体重:60kg
ワークス: カヴァー:高校生
シンドローム:キュマイラ/ブラックドッグ
HP:33/33 侵蝕:34 ロイス:4/7 財産:2/2 行動:3
- 秋山 華
- おわかりいただけただろうか!
- よろしく!
- GM
- よろしくねー
- 城崎 晴仁
- よろしくおねがいします
- GM
- ちなみにBGMも流れます
- 秋山 華
- ワーイ
- GM
- なので出来れば音楽を聴ける状態にしておくといいでしょう
- 城崎 晴仁
- カッコイイ
- はい
- GM
- というわけで、では早速はじめようか。よろしくお願いします!
- 秋山 華
- よろしくおねがいしまーす
- 城崎 晴仁
- よろしくおねがいします
- 城崎 晴仁
- よろしくおねがいします
- GM
- まずは導入パートからです。よくある流れとして、ここでまずはトレーラーを貼り付けます。
- ■トレーラー
昨日と同じ今日、今日と同じ明日。このままの日々が、ずっと続くと思っていた。
だが──世界は知らぬうちに変貌していた。
きっかけは、ある日起きたバス転覆事故。
秘められた力は覚醒し、隠された真実が付きつけられる。
それは、ずっと続くと思われた日常がボロボロと崩れはじめた日──。
ダブルクロス The 3rd Edition
「Crumble Days」
ダブルクロス。──それは裏切りを意味する言葉。
- 秋山 華
- バスガス爆発
- そうそう
- GM
- そして、このあとハンドアウトを張り付けつつ、PCに自己紹介をしてもらいます。
- 秋山 華
- メインチャットの方はシナリオのメインログ的な部分に残るから
- あんまバカなこといわないほうがいいよ
- 城崎 晴仁
- しんようよろです
- GM
- ■ハンドアウト
-
- PC1:城崎 晴仁
カヴァー/ワークス:高校生/任意
シナリオロイス:穂波 真花 推奨感情 P 慕情 N:不安
キミはごく普通の高校生だった。
少し気になるクラスメイト、穂波 真花と同じバスに乗り、ちょっといいことがあったと喜ぶような。
しかし、その日を境にキミの日常は変わってしまった。
バスが横転して爆発炎上したとき、キミは得体の知れぬ怪物となって真花を助けていた。
- 秋山 華
- それは難しいですね……
- 城崎 晴仁
- (´;ω;`)
- GM
- ということで、早速ですが城崎くん。自己紹介をお願いします。
- 秋山 華
- ヒュウ がんばえー
- 城崎 晴仁
- 自己紹介
- GM
- PCが自己紹介する感じでいくのだ
- 秋山 華
- RPでどうぞ
- 城崎 晴仁
- どこまでいうの
- GM
- PCが言いそうなことまででいいよ
- 城崎 晴仁
- なるほど
- GM
- コミュ障陰キャなら何も言わないのもある意味RPだよね
- 城崎 晴仁
- ほーん
- 秋山 華
- んだな
- 城崎 晴仁
- ちょっと待って
- て
- 秋山 華
- がんばえ~
- GM
- ええで
- 城崎 晴仁
- 描写も入れたほうがいいんですか?
- 秋山 華
- iya
- GM
- とりあえずいれなくていいよ
- 城崎 晴仁
- はい
- 秋山 華
- うむ
- GM
- セリフだけうちこむといい
- 深山 守成
- またクリスマスになるから名前色かえとこ
- 城崎 晴仁
- 俺の名前は城崎、城崎晴仁です。年は17。今は一人暮らしをしています。趣味はスポーツとか、体を動かすことかな。後は音楽を聴いたり、映画を観たりもします。友達からはよく面倒事に口を挟みたがる物好きだって言われてるけど、でも……何か放っておけなくて自然と声掛けちゃったりするんだよね。あいつらも心配してくれてそう言ってるのはわかるけど、これも性分っていうか。それに、俺自身も好きでやってることだし後悔したくないと思って。んん、改めて自己紹介って難しいな。こんなんで大丈夫?
- 城崎 晴仁
- 今年もやってくる
- これでいいのか???
- GM
- OKOK
- 城崎 晴仁
- ぼく遅筆かも
- 秋山 華
- 長文だし
- PC1は書く暇ないからしょーがない
- GM
- では城崎君、よろしくお願いします。
城崎君のキャラシはこちら:https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/dx3rd/?id=CUzVrT
-
-----------------------
- 城崎 晴仁
- なるほど
PC2
カヴァー/ワークス:高校生/UGNエージェント
シナリオロイス:矢神 秀人 推奨感情 P 好奇心 N:猜疑心
キミはUGNに所属するエージェントである。
現在、矢神秀人という自分と同じ高校に通う学生を追跡調査している。
彼には、FHのエージェントではないかという嫌疑がかけられている。
しかし、キミは彼の尾行をしている最中にその姿を見失ってしまった。
そしてその直後、バスが横転し、爆発炎上する大きな事故が起こった。-
- 秋山 華
- 我はもう書いたから貼るだけ
- GM
- では秋山さん、自己紹介どうぞ
- 秋山 華
- 城崎 晴仁
- 天才かよ
- 秋山 華
- 変な改行はいっちゃった
- 城崎 晴仁
- 雑魚
- 秋山 華
- 秋山華。UGN・U市支部のエージェント。高3。
コードネームは氷風の魔人
シンドロームはハヌマーンとキュマイラのクロス。それで得意分野は大体わかるでしょ。
他に言うべきことは無い。よろしく
- 秋山 華
- あ?
- 城崎 晴仁
- 電車に惹かれるぞ
- 轢かれるぞ
- GM
- 秋山さんのキャラシはこちら:https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/dx3rd/?id=WTew7D
- 秋山 華
- キャラシは自分のも人のも
- 開いておくと何かと便利だよ
- 容姿参照したいときとかな
- GM
- ではこんな感じで、自己紹介パートは終了です。本来は、ここで「PC間ロイス」というものを取ります。
- 城崎 晴仁
- ほい
- GM
- これはPC1⇒PC2,PC2⇒PC3……みたいなかんじで、関係性を結んでいくものですね。
- 今回はPC1とPC2で相互に取り合ってもらいますが
- 二人ともまだ知り合いじゃないし、実際に出会ってからお互いにロイスを取り合ってもらうことになります。
- 秋山 華
- 了解
- GM
- なので、どんなロイス取ろっかな~とか考えながら交流してくださいませ。
- 城崎 晴仁
- はい
- なるほど
- GM
- ということで、導入パートは終了だよ。本編に入ります。
- よろしくどうぞー!
- 秋山 華
- よろしく~
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- 城崎 晴仁
- よろしくおねがいします
- ■オープニングフェイズ
■シーン1 終わりと始まり シーンプレイヤー:城崎 晴仁
- !SYSTEM
- BGMを変更 by GM
- ♪Arukas‗Load/秋山裕和100%
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 街‗駅前/きまぐれアフター
- 城崎 晴仁
- おー
- GM
- では僕が描写している間に
- 城崎 晴仁
- しゅごいよおお
- はい
- GM
- あやせはシーンプレイヤーの説明を
- 城崎 晴仁
- 質問いいですか?
- 秋山 華
- あー
- GM
- はいどうぞ
- 秋山 華
- どうぞ
- GM描写してていいよ
- 城崎 晴仁
- BGMの音量調節したいです
- 金曜日。貴方は、学校から帰宅している最中だ。
今日は放課後に担任から頼まれごとをされたため、普段より帰るのが遅くなってしまった。
そんな時に限っていつも使っている電車は人身事故で止まっているし、なんだか色々とタイミングが悪い。
残念ながら電車は当分動きそうにないので、振り替えの臨時運行バスに乗ることにしてバス停に並んだのだが──
- 城崎 晴仁
- できますか?
- 秋山 華
- 個人設定の
- サウンド設定
- BGMのバーいじるべし
- 穂波 真花
- 「あ、城崎くん!」
- 城崎 晴仁
- いけたわ
- 城崎 晴仁
- ありがとうございます
- ──禍福は糾える縄のごとし。今日は色々とついていないが、ささやかな幸運もあるものだ。
バスに並ぶ列でたまたま隣り合った少女は、貴方のクラスメイトの穂波 真花だった。
いつも元気で朗らかな彼女のことが、貴方は少し気になっている。
- 秋山 華
- シーンプレイヤーというのは
- ダブクロにはシナリオの中に「シーン」っていうルールがあって
- まぁ映画だのアニメだののシーンとほぼ同義なんだけど
- 登場するたびに侵蝕率があがるのがルール
- 城崎 晴仁
- hou
- ほう
- 秋山 華
- だので、そのシーンに登場するかしないかを任意で選ぶこともできるのだが
- シーンプレイヤーはそのシーンに
- 必須で登場しなきゃいけないキャラの指定
- ようするにそのシーンでスポットライトがあたり
- 活躍することを求められてると
- 考えてくれてよろしいかと
- 城崎 晴仁
- なるほど
- 秋山 華
- 当然RPなんで
- 必ずしもその限りではないんだけどな
- GM
- では、城崎君はここで登場してもらいます。穂波ちゃんのセリフに応える感じからどうぞ。
先ほど話していた登場時に上がる侵蝕については、君は未だオーヴァードではないのでいりません。
- 秋山 華
- 水物ですわよね
- 城崎 晴仁
- はい
- 秋山 華
- 出番ですどうぞ
- GM
- どうぞ!
- 城崎 晴仁
- はい
- これは
- セリフだけですか?
- GM
- 「こんなかんじで」セリフの後ろに描写を入れてもいい
- 秋山 華
- 「せりふだけでいいよ」だるそうにこたえる
- くらいの描写量だな基本は
- GM
- ただあんまりこだわると時間がすごいことになるから
- そうね
- そんなもん
- 秋山 華
- うん
- 見せ場だけ
- 城崎 晴仁
- なるほど
- 秋山 華
- がっつりいれる派だな私は
- 城崎 晴仁
- りょです。あり
- GM
- ちなみにエンターとシフト一緒に押すとかいぎょうできる
- 城崎 晴仁
- 神機能あったか
- セリフも
- 長くないほうがいい??
- GM
- それはキャラ次第で
- 秋山 華
- なんだろこう
- なりきりほどはながくないかもね
- GM
- ほんとにもうこれは
- うんうん
- リアルタイムで会話してる感じだと
- 思ってもらえたら
- 秋山 華
- そうそう
- 城崎 晴仁
- ふむ
- わかりました
- 秋山 華
- なりきりだと相槌に続いて別の話題振ったりとかしがちだよね
- うん だけとかでもええんやで
- 城崎 晴仁
- NPCだから簡素なほうが円滑に進む感じある?
- 秋山 華
- いや~そこはもう
- GM
- もうお好みでええんやで
- 秋山 華
- ねっちょりやりたければ
- 城崎 晴仁
- あと一番大事なこと聞くの忘れてたわ
- なるほど
- 秋山 華
- 是非そのように?城崎のキャラ次第だよね
- 城崎 晴仁
- スペースは半角ですか???
- GM
- すぺーす?
- ああ
-
- これ?
- 秋山 華
- GM
- 城崎 晴仁
- いや、行間のやつ
- ? ○○
- GM
- それは全角でいいというか気にしなくていいよwwww
- 開けない人もいるしな
- 秋山 華
- 名前だけ揃えてほしいんだってさ ただのGMの好み
- GM
- 小説ではないので 気楽に
- 城崎 晴仁
- 綾瀬が殴られたっていってたから・・・・・・
- GM
- 名前は好みっていうか
- 秋山 華
- 好みだろ???
- GM
- 諸々システム的に
- 困ることがあるん 全角半角混じってると
- 秋山 華
- 本当か~~~???
- GM
- 別のキャラとして認識されちゃうかrあ
- から
- 城崎 晴仁
- ぼく裁判長できますよ
- 秋山 華
- 秋山使うまで困ったことないぞよ
- GM
- いいから
- セリフを打て
- 私が困ってたりするのだわ実は
- 秋山 華
- そうだお前の仕事はRP
- ヘー
- それならもっと早く言えよ
- GM
- すみません……
- 秋山 華
- な?今後気を付けて
- 城崎 晴仁
- 逆では??????
- GM
- はい……
- いいから
- 秋山 華
- いいからセリフを
- GM
- RPしな!!
- 秋山 華
- うて!!
- 城崎 晴仁
- はい
- ・・・・・・
- 秋山 華
- こっちは遊んでるだけだから
- 出番が終わったら遊びな
- 舞台袖で待機してるんぞ秋山と深山は
- ね。深山さん
- 深山 守成
- そわそわ
- 秋山 華
- かわいいかよ
- 城崎 晴仁
- 「あれ、穂波じゃん。穂波もバス待ち? 珍しいね、こんな時間に会うなんて」目を見開き驚くも、すぐに笑顔で応える
- 穂波 真花
- 「うん、今日はなんだかすっごくタイミングが悪くてさ。部活とか先生の用事とか、色々重なっちゃって……」
「気が付いたらいつもより遅くなっちゃった。城崎くんは?」
- 城崎 晴仁
- DV警察の出番かなって
- 秋山 華
- D
- V
- D
- !
- GM
- ちなみにキャラの名前の色変えたければ、名前の横の色をいじるといい
- 城崎 晴仁
- 「そうなんだ。俺も先生から用事頼まれて遅くなったんだ。そしたら電車止まってて仕方なくこっち来た。穂波もいるとは思わなくて驚いたよ」
- 城崎 晴仁
- 城崎は何も知らないから真っ白だろ!!!!!!
- GMと被るのか
- 秋山 華
- このあと血に染まるってこと?_
- 穂波 真花
- 「そうなんだ。そっちも大変だね」くすくすと笑いながら、到着したバスへ視線を戻し。
- 秋山 華
- なるほどね~
- 演出~
そんなことを話しながら、到着したバスに貴方達は乗りこむ。
- 城崎 晴仁
- 瞳の色:ブラウン
- 名前の色:オレンジ
- 穂波 真花
- 「隣、座ってもいいかな? ほら、結構混んでるから」バスに乗り込みつつ、そんなことを聞いて。
- 城崎 晴仁
- 「ああ、もちろん。では窓側はどうぞ、マドモワゼル.」
- 城崎 晴仁
- matigaeta
- 穂波 真花
- 「なあにそれ」くすくす。
- 城崎 晴仁
- まちがえた
- どうやって消すの
- 秋山 華
- いま少女マンガ読んでたから
- GM
- 消えない
- 城崎 晴仁
- いいとこ間違えた
- GM
- お前の罪は
- 消えない
- 秋山 華
- 少女漫画で再生されるわこのシーン
- 城崎 晴仁
- 中学生女子かよ
- GM
- 一生消えない
- 城崎 晴仁
- ジーザスクライスト
- 穂波 真花
- では促されるまま窓際に座ります。
- 城崎 晴仁
- 原罪を背負って生きて行けって…コト?
-
ゆっくりとエンジン音を響かせつつ、貴方達を乗せたバスは走り出す。
- 穂波 真花
- 「あ、そ、そういえば。城崎くんに聞いてみたいことがあるんだった」
- 城崎 晴仁
- 窓とマドかけたのに
- これしゃべるタイミングどう
- 秋山 華
- 伝わりづれえ~~~~
- GM
- 伝わりずらい上に面白くない
- 城崎 晴仁
- 判断すれば
- レベチですまんな
- 秋山 華
- 悩むよねわかる
- 喋っちゃいけない時なんて無いんだよ
- GM
- 好きなようにしゃべれ
- 城崎 晴仁
- 天才かよ
- レス被りこわい
- GM
- 善く在る事故だから
- きにしなくていい
- 秋山 華
- 「うん?」とかそういうんだけでもいいし
- 待ってたら続きが来るかもしれないし
- 向こうも待ってるかもしれないし
- 事故気にしてたら進まない
- でも待っちゃう!レス被りが怖いから!わかる!
- GM
- わかんない
- 城崎 晴仁
- 「ん、なに?」隣に座る彼女に目を向けると首を傾げて
- 秋山 華
- おまえにはわからない
- GM
- とにかくうっちゃう派
- 穂波 真花
- 「え、えっと……」そわそわ。
- 城崎 晴仁
- ぼく裁判長しますよ
- 穂波 真花
- 「その……城崎くんの好きな子がうちのクラスの中にいるって噂、本当?」
- 秋山 華
- 大丈夫裁判は必要ない
- 断罪のみ
- 城崎 晴仁
- 専制主義かよ
- 秋山 華
- 世界の王になるのはこの私だ
- 城崎 晴仁
- 質問
- 秋山 華
- どうぞ
- 城崎 晴仁
- 絶対君主~~~
- あの
- セリフの前に描写いれていいんですか?
- 秋山 華
- ごじゆうに
- GM
- 好きにしていいよwww
- 間違えたからと言って殺すことはないから
- 秋山 華
- 改行してもいいし括弧の前につけてもいいし
- GM
- すきにしてええんや
- 城崎 晴仁
- まだ立ち方をしらない赤ちゃんだから
- GM
- じゆうだ
- 秋山 華
- そうや
- 城崎 晴仁
- 殺すことはない
- なるほどね
- 秋山 華
- 殺されはしない
- 城崎 晴仁
- 予想外の質問に思わず顔を背けて咳き込むと
- 城崎 晴仁
- ばばば
- しふとえんたね
- GM
- せやで
- 城崎 晴仁
- せりふうつんでまって
- GM
- いいよ
- 城崎 晴仁
- 「い、」
- 城崎 晴仁
- ばばばばば
- まって
- GM
- いいよ
- 城崎 晴仁
- やさしいせかい
- 城崎 晴仁
- 「びっくりしたあ。え、それ誰から……いや、その前にどういう意味……だ?」
思考を巡らせながら言葉を選んでいると、ふと浮かんだ考えが無意識に頬を紅潮させて、彼女を覗き込み様子を伺う
- 穂波 真花
- 「う、噂! 噂を聞いて気になっちゃっただけ!」あわあわ。わたわた。つられたようにちょっとだけ頬を赤くして。
- 秋山 華
- あー?イチャつくな
- 穂波 真花
- 「深い意味とかないよ、ほ、ほんと」
- GM
- 目潰ししたくなるよな
- 秋山 華
- na
- 城崎 晴仁
- なんで少女漫画読んだ???
- 秋山 華
- 肉体でダイス振りたい
- 少女漫画じゃなかったからセーフ
- 城崎 晴仁
- 「そ、そう……か。うん、まあ……その、噂? は合っては、いるな……うん」目を離すと顔を背けて、前の座席のヘッドレストを見ながら独り言のようにぽつりとつぶやく。
- 穂波 真花
- 「そ、それって──」
-
貴方の返答に、穂波が何かを返そうと口を開いたその時──
- !SYSTEM
- BGMを変更 by GM
- ♪殺戮マシン/秋山裕和100%
- 城崎 晴仁
- 空中で三回転くらいさせて上になった部位で数値きめるんだろ???
- 乗客たち
- 「きゃあああ!?」
「うわあああああ!?」
-
突然、バスが急ブレーキで停止し車内のあちこちから悲鳴が上がる。
咄嗟に視線を向けた運転席側、フロントガラスの向こうには人影らしきものが見えた。
しかしその仔細を確認する暇もなく、凄まじい勢いでバスが横転。そして、同時に爆発・炎上し── -
- GM
- ……というところで、シーンアウト=このシーンが終了します。
- 一体何が起こったのか、二人はどうなってしまうのか──!?
- 城崎 晴仁
- 来るだったらトラックの追撃入ってた
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
- 秋山 華
- 予告で見たなこの辺まではな
- ■オープニングフェイズ
■シーン2 覚醒 シーンプレイヤー:秋山 華 -
- !SYSTEM
- BGMを変更 by GM
- ♪Arukas‗Load/秋山裕和100%
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 街‗駅前/きまぐれアフター
- 城崎 晴仁
- 舞台袖から出てきて
- アキラ
- 秋山 華
- ヌ
- 貴方は、現在UGNからの依頼で矢神 秀人という人物を追跡している。
貴方と同じ高校に通う彼には、FHのエージェントであるという嫌疑がかけられている。
成績は普通、運動は可もなく不可もなく。部活は帰宅部。どこにでもいそうな、目立たない生徒。
それが、ここ数日の調査で確認できた彼のプロフィールだった。
今日も貴方は放課後に矢神の尾行を続けていたが、一瞬人ごみに飲まれた瞬間に彼の姿を見失ってしまった。 -
- GM
- というところで、秋山さん登場ドウゾ。
- 1D10 → 6 侵蝕:6 [+6]
- GM
- 通常のオーヴァードだと、このように
- シーンに登場するたびに10面ダイスを振って、ダイスの目だけ侵蝕をあげます
- REとうつと
- 秋山 華
- ちゃうで
- ERだぜ
- GM
- まちがえたね
- 「…………」やらかした。地味すぎて絶対見逃すと思ってたけど本当に見逃すとは
- 城崎 晴仁
- なるほどね
- GM
- ERと打つと自動で計算をやってくれるのだね
- 秋山 華
- 私でーす
- 城崎 晴仁
- すごい
- 秋山 華
- 今のは名前欄の名前間違えて空欄の選択してたミスでーす
- 城崎 晴仁
- 雑魚
- 秋山 華
- あ?
- 城崎 晴仁
- コマ回せ
そんなことを貴方が思った直後、少し離れた道路で派手な音を立てて1台のバスが横転した。
けれど周囲は事故に気が付いた様子がないどころか、時が止まったように静かなままだ。
一瞬遅れて、貴方はとある気配を察知する。──ワーディングだ。
- 秋山 華
- 夢っぽいな
- 城崎 晴仁
- なんでもできる
- ワーディングとは
- GM
ここで説明しよう!ワーディングとは!
ナンカ・スゴイ・一般人を無力化するヤーツなのだ!
オーヴァードなら誰でも利用可能で、オーヴァード以外の人間を一時的にスタンだったり昏倒だったりさせて無力できるよ。
具体的に何がどんなふうになって一般人が無力化されるかは、GM次第になるらしいよ。
ちなみに、オーヴァードはワーディングの気配を察知できるよ。
なので、これを使うことで「どこかにオーヴァードがいる!」と気が付くきっかけにしたりするよ。
あと、PCが使えば目の前の奴が一般人なのかオーヴァードなのかの判別できることもあるよ。
- 秋山 華
- 「──!」察知した瞬間そちらを素早く振り向く
- 城崎 晴仁
- 説明しよう!!!
- 安心感あるな
-
バスの近くには、人影が一つ。炎に紛れてその顔はよく見えない。
- 秋山 華
- 僕は石ころ帽子派
- 秋山 華
- じゃあそちらに向かって走る。
- GM
- シャナの封絶派とか石ころ帽子派とかいろいろ解釈がある
- 城崎 晴仁
- 懐かしい
- ???
- 「ははは……ああ、これできっと君も目覚める……」顔の見えない誰かが、陶酔しきった声で何かをぶつぶつと呟く。
「! ちっ」近づいてきた貴方に気が付いたのか、人影は瞬時に駆け出し姿を消した。
- 秋山 華
- 追……わない。バス事故の救助が優先。
- GM
- えらい
- 秋山 華
- ほっとくと怒られっしな……
- 城崎 晴仁
- これが熟年TRPGか
- 秋山 華
- (経験1年)
- 城崎 晴仁
- 新婚TRPGだったわ
- 秋山 華
- 若葉マークは外れたよ
- GM
- では貴方はバス事故の救助を行うためにバスに近づく。燃え上がるバスの炎が、近づいた貴方の頬を嬲る。
- 城崎 晴仁
- 若葉マークだから多めに見てくれると思ってしばらくつけてたわ
- 車乗る時
- 秋山 華
- 舌打ちしつつ、臆せずバスの中へ。はいれる?
- GM
- そうだな。では入ろうとしたところで──
-
突然、バスの天井の一部が弾け飛ぶ。燃え盛る炎を背景に、貴方と同じ高校の制服を着た少年が一人立っていた。
気絶した少女を抱えた彼は、バスから外に出るなり気を失ったのか倒れてしまった。
- GM
- この少年とは城崎くん、貴方のことです。
貴方はバス事故によってオーヴァードに覚醒し、どうやら無意識に穂波を救出していました。
覚醒の結果、超人的な回復力を得た貴方は事故で負った傷も全て回復しており、完全に無傷です。
では、既に意識を失っているので行動はできませんが、ここで登場判定を振ってもらいましょう!
- GM
- というわけで
- ERと半角で入力して
- えいやっとするのじゃ
- 城崎 晴仁
- ダイス童貞卒業タイム
- 手が震える
- 城崎 晴仁
- 1D10 → 10 侵蝕:44 [+10]
- GM
- wwww
- 秋山 華
- あがるねえ
- GM
- ええっとこれは10面ダイスなので
- 10が
- 城崎 晴仁
- 万馬券当てた
- GM
- 一番でかい数字です すごいね
- 秋山 華
- 「──!」ちょっと目を見開き、城崎に道を開けて
- 城崎 晴仁
- 配当いくらですか???
- GM
- そのまま城崎くんは穂波さんを抱えて倒れていてもらいます。ばたん。
- 城崎 晴仁
- いちゃつくねえ
- GM
- ころそうぜ
- 城崎 晴仁
- 幽遊白書始まるか
- 秋山 華
- まさかバスの中にオーヴァードがいるとは思っていなかった。
気絶してしまったようなのでもう使いものにはならなそうだが。
ざっと城崎の様子を確認して、残りの乗客を救助するため再度バスへの突入を試みる。
その時、りりり、と秋山の端末が鳴る。音声着信、発信元はUGNだ。
- 秋山 華
- んんん????
- ねえなんか
- GM
- うん?
- 秋山 華
- 私がアゲた侵蝕率が
- 変なとこにいるわ
- 城崎の隣にいる
- GM
- あれ
- ほんまやね
- 城崎 晴仁
- 名探偵
- GM
- ああ
- 空欄選択して
- 秋山 華
- あ~~
- 理解
- GM
- ERふってしまったのだろ
- 秋山 華
- 侵蝕:38 [+6]
- !SYSTEM
- ユニット「」を削除 by GM
- !SYSTEM
- ユニット「」を削除 by GM
- GM
- 削除できないwwww
- 秋山 華
- wwwwwww
- 城崎 晴仁
- 映画はじまった???
- GM
- 罪、残っちゃうねえ──
- !SYSTEM
- ユニット「」を削除 by 秋山 華
- 秋山 華
- だめだわwwww
- GM
- だめです
- コイツは綾瀬の罪
- 城崎 晴仁
- ジーザス
- 秋山 華
- UGNからの着信に出ます!
- 城崎 晴仁
- 安心する
- 秋山 華
- 罪のことは忘れな。過ぎたことよ
- UGNエージェント
- 「こちらUGN U市支部です! “氷風の魔人”、U市市内でワーディングが感知されました」
「同時にその付近でバス事故が起きているとのこと。至急現場に急行してください」
- 秋山 華
- 「いまそのバスの目の前にいます」「首謀者らしき人物は逃走。他に、オーヴァードを1名発見」
- UGNエージェント
- 「!」
- 「そのオーヴァードの状況は?」
- 秋山 華
- 「一般人?を1名救助して気絶しました」
- UGNエージェント
- 「了解しました。では、気絶した少年を確保、医療班へ引き渡しをお願いします」
「貴方はバスの中の一般人の救助を。こちらからもすぐ、応援部隊を派遣します!」
- 秋山 華
- 「了解」通話切る
- UGNエージェント
- 通信終了
- 秋山 華
- じゃあバスの中に飛び込む。全部燃えてなければ
- GM
- ではバスの中に救助に飛び込んでもらいつつ、UGNが駆け付けたりなんだりしてシーンアウトしましょうか。
- 秋山 華
- OK
- GM
- ではシーンアウト。ちょきん
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
- 秋山 華
- サクサクよ
- ■オープニングフェイズ
■シーン3 世界の裏側 シーンプレイヤー:深山 守成 -
- 秋山 華
- オープニングのサクサクさには自信がある
- GM
- 本当はもう1人プレイヤーがいるんですが、いないので
- 私が代理でプレイヤーもやります
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 昼・応接室/きまぐれアフター
- ここは、UGN U市支部のとある会議室の中。U市の支部長補佐である深山は、会議を行っていた。
会議の内容は、U市市内で活動するFHエージェントと、それに関連して発生したと思しきバス事故の情報共有。
──そして、保護された城崎の処遇についてのようだ。 -
- 城崎 晴仁
- 気付いたらなくなってるポテトチップス
- 深山 守成
- うむ
- 1D10 → 7 侵蝕:45 [+7]
- 城崎 晴仁
- よろしくおねがいします
- 秋山 華
- よろしくミヤマン
- UGNエージェントA
- 「U市で活動中のFHエージェント2名ですが、コードネームの特定が完了しました」
「“ディアボロス”こと春日 恭二、および“シューラ・ヴァラ”と呼ばれる本名不明の新手のエージェントとのこと」
- UGNエージェントB
- 「先ほど、U市市内でバス横転炎上事故が発生。別件調査中だった“氷風の魔人”が現場に居合わせました」
「現場ではワーディングエフェクトが感知された、との報告も受けています」
- UGNエージェントC
- 「また、処理班が学生を1名保護。爆発炎上したバスを破壊し、内部から脱出。しかも無傷とのこと」
「調査の結果、彼は城崎 晴仁という“氷風の魔人”と同じ高校に通う高校生です。オーヴァードとしての登録は無し」 - 「恐らく、我々と同じ側であると推察されます。検査結果からして、覚醒したばかりかと」
「現在は管轄の医療施設にて保護中です」
-
エージェント達が、慌ただしく一斉に情報を共有する。 -
- 城崎 晴仁
- ルビが大活躍しとる
- 秋山 華
- ルビと傍点は
- 深山 守成
- 「──全件、承知した」それら全ての情報を聞き終えると、ゆっくりと頷き立ち上がる。
「私は保護された少年の元に向かう。“氷風の魔人”にも、立ち合いを依頼してほしい」
- 秋山 華
- 慣れると楽しいぞ
- 失敗を恐れず使っていけ
- UGNエージェントA
- 「はい、了解しました」
- 城崎 晴仁
- よかろう
- 傍点の使い方どうだったっけ?
- 深山 守成
- 城崎少年を保護中の施設へ向かって歩き出す。
- GM
- と、いうところでシーンアウトです。さくさくだね。
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- 秋山 華
- 傍点ボタンおして出てきたコマンドの中に
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
- 秋山 華
- 傍点付けたい文章を入れる
- 城崎 晴仁
- 39
- 秋山 華
- サクサクミヤマ
- ■ミドルフェイズ
■シーン4 日常と非日常の狭間 シーンプレイヤー:城崎 晴仁 自動登場:秋山 華 -
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 病院/acworks
- 城崎 晴仁
- 気付いたらなくなってるポテトチップスコンソメ味
- 城崎 晴仁
- 個室がいいです
- 前触れなく、貴方──城崎 晴仁は目を覚ます。
目の前には見知らぬ天井。周囲には幽かに薬品の匂いが漂っていた。病院の一室だろうか。
上半身を起こせば、やはり見覚えのない男女が2名、貴方の横たわるベッドの真横に控えていた。 -
- 秋山 華
- トラウマ背景……
- 城崎 晴仁
- なんの?www
- 秋山 華
- あやせの^ー^ー
- GM
- と、いうところで、城崎秋山は登場を振ってくださいね。
- 秋山 華
- 1D10 → 7 侵蝕:45 [+7]
- 城崎 晴仁
- 腹やったとき???
- 深山 守成
- 私もその場にいる。
- 1D10 → 6 侵蝕:51 [+6]
- 城崎 晴仁
- 1D10 → 5 侵蝕:49 [+5]
- 秋山 華
- 前々卓で心にエグいシーンがあってその時の背景がこれでした
- 城崎 晴仁
- なるほどね
- 深山 守成
- 「目覚めたか」目を開いた城崎をじっと見つめて、静かに呟く。
- 秋山 華
- ちらっと城崎に視線をやる。
- 深山 守成
- 「身体に異常などは?」
- 城崎 晴仁
- 「う……ここ、は……?」ぼんやりとする視界の中、一人は見知らぬ男。もう一人は見覚えのあるような女。前後の記憶が曖昧で、何もわからない。
- 深山 守成
- 「君はバス事故に遭い、我々に保護された」
- 「ここは安全だ。安心してもらって構わない」
- 城崎 晴仁
- 「バス…事故? 一体、何の事だか……!?」
「……っ! 穂波は、穂波は無事なんですか!?」
- 城崎 晴仁
- テンポ、わからん!
- 秋山 華
- 「穂波?」って誰すか深山さん
- 深山 守成
- 「君が助けた少女だな。彼女は無事だ。怪我も負っていない。君が無意識に助けたのだろう」
- 「彼女には記憶処理を施し、一般生活に戻ってもらう予定だ。君には申し訳ないが、彼女は君に救われたことを覚えていない」
「其処も含めて、少し話をさせてもらおう。……少し長い話になるが」
- GM
- てきとうよてきとう
- 秋山 華
- まぁほんとうにリアルタイム会話
- と思っておけば大丈夫
- GM
- うむ
- 秋山 華
- マンガの1コマより映画の1カットのテンポが近いかな?
- 城崎 晴仁
- 「ああ、よかった……。記憶……処理? なんだ、何言ってんだ……、あんた?」
- 秋山 華
- 私の感覚だが
- 城崎 晴仁
- おれはぼっちのオタクだぞ
- 秋山 華
- 細かい説明は深山サンに任せちゃって適当に壁とかに寄っかかっていよう。
- 深山 守成
- 「混乱することもあると思うが、落ち着いて聞いて欲しい。……ああ、名乗り忘れていたな、私は深山という」城崎の反応にも慣れた様子で頷いて。
- 「覚えているかと思うが、君はバス事故に遭った。バスは横転し爆発。乗客からは多くの死傷が出た」
「しかし、見ての通り君は無傷だ。……これは、残念ながら幸運によるものではない」
- GM
- 深山に指摘された通りに、城崎くんの身体には傷などは一切見当たりません。無傷!
- GM
- こっから長めの説明パートに入るので、何か反応したければ適宜被りとか気にせずしてもらって
- 城崎 晴仁
- 「……何が何だか、わからねえけど。深山……さん? 此処は、何処……なんですか? 貴方も、一体?」
- GM
- かまいませんのでってことでぽつぽつ語らせてもらうわね
- 城崎 晴仁
- どぞ
- おねがいします
- 深山 守成
- 「此処はUGN、私はそこで働くエージェントだ」静かに頷いては、城崎にとっては聞き覚えのないであろう単語を口にする。
「一般人には秘匿されているが──この世界には、20年前から未知のレトロウイルスである“レネゲイドウイルス”が拡散している」
「このレネゲイドウイルスに感染、発症した人間は、超常の力を得る」
「心臓が潰れてもそれを一瞬で回復させうる回復力は、その基本の能力の一つだ」
- GM
- チャンハナも反応したければ適宜どうぞやで
- 秋山 華
- うん
- 深山 守成
- 「得るのはそれだけではない。それに加え、あるものはスーパーコンピューターを超える知能を手に入れ、あるものは炎を意のままに操り」
「あるものは自在に化学物質を合成し、そしてあるものは自由自在に己が四肢を異形の姿に変質させる」 - そこで少し考えこんで。
- 「……言われて信じられるものでもないだろうが。。“氷風の魔人”」
- 秋山 華
- 「?」
- 深山 守成
- 「君のそれはわかりやすい。──頼めるか」
- 秋山 華
- 「──……」っていわれてもな。という風に周囲を見渡して
窓際に手を伸ばすと、窓に付属した鍵を綿あめをちぎるような事も無さでむしりとって
- 城崎 晴仁
- 綿あめくいたくなってきたな
- 秋山 華
- ひん曲げて、城崎の手元に放り投げて
- 深山 守成
- 「こういうわけだ」
- 城崎 晴仁
- 「――……は?」手元の鍵と秋山に交互に視線を向けた後、もう一度手元に視線を戻して
- 秋山 華
- 「獣化もしますか」その方がわかりやすかったかなと首を傾げ
- 深山 守成
- 「可能なら」
- 秋山 華
- 深山に要請されれば上着を脱いで、右腕を城崎に見せて。
- 「見てな」
- というと、指先から肩口までを見る見るうちに黒い鱗が覆ってゆき。
- ──竜の腕、と呼べるにふさわしい太く分厚い鱗に覆われた異形の片腕に変化する。
- 深山 守成
- 「協力に感謝する“氷風の魔人”」こくり、とその様子に驚くことも無く頷いて。
- 秋山 華
- 4本になった指――鉤爪を握ったり開いたりして自在に動かして見せ。
- 深山 守成
- 「さて。君もまた、そのウイルスに感染し、“オーヴァード”と呼ばれる超人に覚醒した。──してしまった」どことなく憐れむような言葉を呟いては目を閉じる。
「まだ自覚はないだろう。しかし、すぐにも知ることになる」
- 城崎 晴仁
- 「……冗談、だろ? お前、ああ……そうだ、隣のクラスの秋山? だよな? は? 何がどうなってる。その腕……それに、ウイルス?」
- 深山 守成
- 「残念ながら、手品でも冗談でもない」
「君は、赤子の手をひねるよりも容易く銃火器武装した小隊を制圧できるかもしれない」
「君は、水を飲むよりも気軽に人を操り意のままに従わせることができるかもしれない」
「レネゲイドは、君に力を与え、その欲望を思うままに叶えさせるだろう」
「そして、その衝動に君が屈したとき──君はジャームと呼ばれる、理性を失い衝動のまま世界を壊す、悍ましき化け物と化す」 - 「私とここにいる彼女は、君と同じ力に目覚めた“オーヴァード”であり、秘密結社──“ユニバーサル・ガーディアンズ・ネットワーク”のエージェントだ」
「レネゲイドウイルスによって覚醒した超人たちがこの世界を壊さないように」
「……そして同時に、超人である彼らが化け物として世界に迫害され、人権を奪われることがないように保護することを使命とし働いている」
「傲慢な物言いだが、オーヴァードの力を乱用する集団と戦うための組織だと思ってほしい」
- 城崎 晴仁
- 質問!!!
- 秋山 華
- どうぞ
- 城崎 晴仁
- ピピーッ!!!
- GM
- はいどうぞ
- 城崎 晴仁
- これは流れ的に
- さくっと受け入れたほうがいいのか
- GM
- 受け入れられなくてもイイヨ
- 秋山 華
- わはは
- 城崎 晴仁
- それともごねるのか
- 秋山 華
- RPだRP!
- 城崎 晴仁
- わかんない!!!
- GM
- ごねてもOK
- 秋山 華
- 城崎ならどうするんだ!
- GM
- PCらしく
- ふるまっていいのよ
- 城崎 晴仁
- やさいせいかつ
- GM
- なにしても俺が導いてやるから
- すきにしてええんや
- 秋山 華
- どーーーしてもまようなら
- GM
- 俺に身を任せろ
- 城崎 晴仁
- やだ……超かっこいい……
- 秋山 華
- チョイスで決めてもいいんじゃね
静かな病室に、深山の低く落ち着いた声だけが淡々と響く。
- 城崎 晴仁
- 「わかんねえよ。そんな事言われても! その、ユニバース……? なんだ、とにかく……」両手を顔で覆うと、しばらく押し黙ってから、小さな声で。
- 秋山 華
- ヘルプ→ダイスコード→任意項目ランダム表
- 城崎 晴仁
- 「……家に帰してくれ」
- 城崎 晴仁
- 神機能その2
- 深山 守成
- 「無論、すぐに理解できるとは思っていない」
- 秋山 華
- 【✔:うけいれる】
[×:ごねる] - こういうかんじのことができる
- 選ぶ個数@項目1,項目2
- 深山 守成
- 「残念ながら──今日はこの施設に宿泊してもらうことになる。先ほど述べた通り、君は既に圧倒的な力を手に入れてしまった」
- 「その力を暴走させてしまえば、君は多くの人間を殺すことになる」
- 城崎 晴仁
- 2個@受け入れる,ごねる
- つかいかた~~~
- GM
- 個はいらない
- 秋山 華
- @の前は半角数字のみ
- 個数は1
- 城崎 晴仁
- 「……なら、しばらく一人にしてくれ」
- 城崎 晴仁
- 【✔:受け入れる】
[×:ごねる] - 神機能
- 秋山 華
- 物分かり〇
- 深山 守成
- 「了解した。では何かあれば、コールボタンで」と、城崎の枕元に置かれたボタンを示す。
- 城崎 晴仁
- ×のほうが好き
- 秋山 華
- 「さっさと慣れたほうがいいよ。シンドローム、何だったか聞いてないけど」竜化した腕を元の人間の腕に戻して
- 深山 守成
- では、と頷いて、秋山にも視線を投げかけつつ立ち上がり。
- GM
- ×にしてもええんやで
- すきにしてええんや……すきに……
- お前らしく生きろ
- 城崎 晴仁
- イケメンおるな
- シンダブルクロス
- これ
- 秋山 華
- 「呼ばれたくないでしょ。化け物って」上着を羽織って、深山の後ろに続き
- 城崎 晴仁
- 三角一人で思考タイムか、外で二人で雑談タイムか
- ファイッ!
- GM
- とくにやり残しが無ければ、深山&秋山は部屋から出て行って、城崎くんは一晩病室で一人で過ごしてもらいつつシーンアウトかな。
- 秋山 華
- 城崎が思考タイムしたいなら
- どうぞ。GMに任せるが
- GM
- うむ
- 城崎 晴仁
- 一言入れたいです
- 秋山 華
- 秋山はシーンアウトでOKです
- どうぞ
- GM
- では二人はシーンアウトして、城崎くんだけ部屋に残りました。
- 秋山 華
- あ。声かけたいって意味では?
- GM
- あ、そういう意味か
- 秋山 華
- なかったんならいいが
- GM
- ごめんね
- モノローグ入れたいのかと思って
- 城崎 晴仁
- ちゃう
- モノ
- 39
- GM
- うむ ならどうぞ
- 秋山 華
- モノか
- 城崎 晴仁
- 「――……俺は、いや……どうすりゃいいんだよ。クソ……。――――……穂波。……ばーちゃん、ああ……もう……」上半身を起こしたまま、手の中の鍵を握りしめてうずくまる。
- 城崎 晴仁
- OKです~~~あり
- GM
- 突然化け物になっちゃった高校生の葛藤いいね
- GM
- では、シーンアウト──
- 秋山 華
- ニコ……
- GM
- /bg
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
- 城崎 晴仁
- やさしいじゃん
- GM
- というところで
- 一旦切ろうか。晩御飯タイムだよ
- 秋山 華
- 豚は晩飯
- GM
- 20時から再開します!
- 城崎 晴仁
- はい。カレーまだきてない
- 秋山 華
- 汝から?
- 何時から
- 城崎 晴仁
- かーちゃんかえってきてからだから
- 20時くらい??? わからん
- 秋山 華
- 20時開始じゃだめじゃん
- GM
- だめじゃん
- 城崎 晴仁
- 汝は我……。我は汝……。
- 秋山 華
- もう少しやって
- GM
- じゃあ豚の晩御飯始まるまで
- やるか!
- 城崎 晴仁
- ああでも、
- 秋山 華
- うん
- 城崎 晴仁
- そっちに合わせるよ
- 開始遅くなるかもだけど
- 秋山 華
- そっちに合わせないと
- GM
- 開始遅くなるとですね
- 秋山 華
- 時間足りなくなるんじゃないかな?
- GM
- 時間が足りねえんだわな!がはは
- 城崎 晴仁
- お腹減ってアフリカの子供たちにならん???
- GM
- べつによゆう
- 秋山 華
- 卓しながらウーバー呼んでもいいしね
- 城崎 晴仁
- 都会人ぽい発言
- GM
- じゃあとりあえず豚の晩御飯開始まで続けます
- 秋山 華
- なんなら飯の後の部は
- 城崎 晴仁
- 何から何までありがとなあ
- 秋山 華
- 2時過ぎまでだぞ
- 城崎 晴仁
- いっぱいある
- ■ミドルフェイズ
■シーン5 受け入れがたき変化 シーンプレイヤー:城崎 晴仁 自動登場:秋山 華 -
- 秋山 華
- ゆっくりRPしたいからなー
- 時間取れるだけ取りたいよね
- 城崎 晴仁
- 我超劇感謝
- /bg[サブ]/bgm ♪静かな時間/ゆうり https://www.youtube.com/watch?v=DvR6i_wewoc
- GM
- ああんもう
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 昼空/きまぐれアフター
- 城崎 晴仁
- ドンマイ神
- そうして翌朝、土曜日。城崎の病室に、深山と秋山が再度現れた。
- どうやら何かに連れ出そうとしているらしいが──
-
- GM
- というところで、城崎&秋山登場をドウゾ
- 深山 守成
- うむ
- 1D10 → 9 侵蝕:60 [+9]
- 秋山 華
- 1D10 → 5 侵蝕:50 [+5]
- 城崎 晴仁
- 1D10 → 8 侵蝕:57 [+8]
- 秋山 華
- 深山さん侵蝕進んでますね~
- 城崎 晴仁
- フラグじゃん
- 秋山 華
- TIPSなんだけど
- GM
- わはは
- 秋山 華
- 自分のキャラシのスクロールして右下あたりにさ
- 深山 守成
- 「少年。少し時間を貰えるか」
- 秋山 華
- 侵蝕率ボーナス(クリックで展開)ってのがあるから
- それ開けて、侵蝕率いれていくといいよ
- 城崎 晴仁
- 神機能3
- 秋山 華
- 現在侵蝕率
- 侵蝕率の値でダイスボーナスが増えてくから
- 現在いくつボーナス付くのか確認できる
- 60karamou
- +1つくはず
- そんだけ RPどうぞ
- 城崎 晴仁
- 「……時間? ……ああ、いいよ」あまり眠れなかったらしい。表情は憔悴している。
- 秋山 華
- 何で連れてこられたのかわからん顔で深山の横に立ってる。特に城崎の心配とかはしてくれない。
- 深山 守成
- 「感謝する。ではついてきて欲しい」と、外に歩いていく。
- 秋山 華
- ついてく
- 城崎 晴仁
- 上に同じ
そうして歩いて辿り着いた先は、訓練場らしき場所。
周囲にはほとんど物はなく、広々とした空間が広がっている。
- 深山 守成
- 「君に自身の力を理解してもらう必要がある、と考えた」
- 「“氷風の魔人”、──彼と少々訓練を頼めるか」
- 城崎 晴仁
- 「力……、ね。昨日みたいな手品めいたことが、俺にも?」
- 深山 守成
- 「そうだ。どのような力かは、私達もまだ把握できて稲賀」
- 秋山 華
- 「……いいんですか?」深山を見て、意外そうな顔をし
- 深山 守成
- いないが
- 「これは君の訓練でもある。やりすぎないように」
- 「いざとなったら私が止めよう」
- 秋山 華
- ちらっと目を逸らす。監視付き。やだなー
- 深山 守成
- 「君も今後エージェントとして働いていくのなら、こういった場に立ち会うこともあるだろう」
- 「しっかりと頼む」
- 秋山 華
- 「覚醒したて相手にするの、初めてなんですよ。どれくらいまでやっていいんですか」
- 城崎 晴仁
- 「訓練? いやいや待ってくれ。俺にはあんな事は」
- 秋山 華
- どれくらいというのはようするに。まぁ言わなくてもわかるでしょ。
- 深山 守成
- 「深刻なトラウマを与えない程度に、かつ相手の咄嗟の防御を引き出すくらいに」
- 城崎 晴仁
- 置いてくるじゃん
- GM
- まあわからせてやるのが一番かなって……
- 身体に……
- 城崎 晴仁
- ジャンプでみたことあるな
- 秋山 華
- 「……まぁ。了解です」
「なんていったっけ? キザキ?」
- 城崎 晴仁
- わからせ
- 深山 守成
- あとは秋山に任せる、と言うように自分は少し後ろに下がる。
- 城崎 晴仁
- 「――は? え? いや二人で勝手に話を進めないでくれよ。ちょっと待ってくれ」
- 秋山 華
- 「なんか武道とかスポーツとか、やったことあんの」体は締まってるっぽいけど。じろじろ
- 城崎 晴仁
- 「――まあ、昔に、少しだけ……」困惑しつつも質問には答える。
- 秋山 華
- 「じゃあ遠慮しなくていいね」
- てくてくと間合いの外に立って城崎に向き合い。
- 城崎 晴仁
- 「いや待て秋山――」
- 秋山 華
- 「まぁ慣れだよ」言いながら右腕を昨日と同じように竜化させ
- 城崎 晴仁
- すみませんトイレ
- ドラえもん!!!
- 秋山 華
- いっといれ
- GM
- いっといれ
- 城崎 晴仁
- 爆笑したせいで漏れた
- 秋山 華
- 情動失禁
- GM
- くああ
- kussa
- 城崎 晴仁
- 新しい四文字熟語産まれたな
- GM
- おかえり
- 城崎 晴仁
- kussaと草かけてるのgood
- ただいま
- あの
- 秋山 華
- (なにいってるんだこいつ)
- うん?
- 城崎 晴仁
- なんでもない
- ぜんがめんになって焦った
- GM
- おじいちゃんかよ
- ではこれから秋山が君を殴りますので
- 君は好きに防御していい
- 城崎 晴仁
- 3つ数えて1でやるやつね
- はい
- GM
- 何をしてもいいぞ 咄嗟に殴り返してもいい
- 城崎 晴仁
- おまえいいやつだな
- 秋山 華
- 「大丈夫。加減得意だから」まかせとけ
- GM
- まあ殴ったら10倍の力で殴り返すのが秋山だけど
- 城崎 晴仁
- 顔なくなっちゃうかも
- 秋山 華
- 加減得意だから(事実と異なる表現)
- GM
- ボスのHPの3倍とかあるダメージ出すひとがなんかいってる こわ
- 城崎 晴仁
- なるほどね
- 秋山 華
- ・・・?
- 私の話ですか?
- なんのことかわからないや
- GM
- RPして
- 秋山 華
- へんじまってる
- 無ければ参る
- 城崎 晴仁
- はい
- 参っていいでござる
- 秋山 華
- 「10カウントで始める。10,9,8,7……めんどくさい1.0」
0の言葉と共に地面を蹴ると、一足跳びで城崎の正面に到達。 - 右腕を大きく振りかぶり、乱暴な動作で腹を殴りつけようとして。
- 城崎 晴仁
- あり
- ちょっと長くなるかも
- 秋山 華
- OK
- GM
- ゆっくりどうぞ
- 城崎 晴仁
- 質問!!!
- 秋山 華
- はい
- GM
- はい
- 城崎 晴仁
- ここで異能を自覚するナガーレでおkですね?
- GM
- はい
- でも別に何もできずに殴られてもいいです
- 秋山 華
- たとえば
- 城崎 晴仁
- 感謝
- 秋山 華
- そう なにもできずになぐられて
- 腹が吹っ飛んでも
- お前は死なない
- 死ぬほど痛いかもしれんが
- 城崎 晴仁
- 無敵の人
- GM
- お腹に風穴があいても、すぐに回復しちゃうんですよね
- こわいね
- 城崎 晴仁
- その表現すこ
- この世の地獄
- GM
- まあそんなわけで何をしても化け物になったことを自覚させられてしまうわけなので
- 何をしてもいい どうやって自覚したいかで好きに演出していいのよ
- 秋山 華
- 今回は全然時間かけてくれていいんだけど
- 基本4人くらいでやるようになると
- 頑張って描写打ってる間にドンドコ話流れてくから
- 短めに切っていくのをお勧めするよ
- 城崎 晴仁
- おっけい
- すまんね
- やりすぎる
- 秋山 華
- あんまり参考にはならないけど
- 今の秋山の描写でも、少々丁寧な部類 と思っていいと思う
- 城崎 晴仁
- おおう
- 秋山 華
- モバゲーとかでやってたようなレベルの描写は
- ほぼできない 事前に用意しとくとかでない限り
- 城崎 晴仁
- なるほどね
- 秋山 華
- 誰が何打ってるかわかんないからね。黙ってるのかと思ってどんどん流れちゃうのさ
- あのー思い出せるかわかんないけど
- ユニオンでやってた頃の描写量が
- ベストだとおもう
- 城崎 晴仁
- 「――っ!?」
金髪が風に靡く。双眸に捉えたものは先程まで間合いの外にいたはずの秋山と振り被られた凶腕。彼女には雑な動作でも此方にとっては必殺の一撃に違いなく、衝撃に備えて咄嗟に目を瞑る。
その瞬間に頭に浮かぶのはもう朧げな両親の顔、次に厳格な祖母の顔。そして三つめは昨日のクラスメイトの顔。フラッシュバックの様に巡るそれらの後、脳裏に電流が走る。ばちっという音と共に甘い痺れにも似た、黒く重い衝動が渦を巻く。ソレが心に囁きかける自分の意思とは真逆の事を目を開いた瞬間、感じたのは背中の痛み。
無意識の内に右腕を変質し硬化させて秋山の攻撃を受け、その衝撃で吹っ飛ばされた。
- 城崎 晴仁
- 覚えてないけど
- 時間かけすぎたわ
- 了解した
- 手間取らせて悪いね
- 秋山 華
- いや全然
- 今日はほぼ一対一だから
- そんなに気にしなくていいよ
- 城崎 晴仁
- ありがとう
- 秋山 華
- でもタイムリミットが一応あるから
- それだけ注意な!くらい
- 城崎 晴仁
- 回鍋肉
- 色々しくっててはずいな
- 秋山 華
- 「!」
回避せず受け止められた感触が人の肉ではなかったことに微かに目を見開き。 - 吹っ飛ばした城崎の体に近寄ると、胸元を掴んで引き起こして。
- 城崎 晴仁
- 次我???
- 秋山 華
- おう
- 城崎 晴仁
- 回鍋肉
- 城崎 晴仁
- 「はっ、はっ……! なんだ、なんだよ。これ……!?」引き起こされるのも意に介さず、変質した右腕を見て震える。汗と動悸が止まらない。瞳が揺れている。
- 秋山 華
- 「キュマイラ?」憔悴する城崎に首を傾げて
- 「それがあんたの目覚めた異能みたいだね」
- 秋山 華
- 回答待ち
- 城崎 晴仁
- 「異形……? これが……? 夢……じゃない、よな? なんだ、あの声……」ゆっくりと、秋山に視線を向ける。右腕は徐々に元の形を取り戻していき、縋るように彼女の両肩を掴もうとして。
- 城崎 晴仁
- いけました
- 秋山 華
- 「声?」
- 深山 守成
- 「──衝動、だろうな」
- 城崎 晴仁
- 「なんか、なんだ……。衝動?」
- 秋山 華
- 「ああ」そこで初めて薄っすらと笑って
- 深山 守成
- 「昨日説明したことを覚えているのかはわからないが、レネゲイドウイルスは力と引き換えに我々に衝動をもたらす」
- 城崎 晴仁
- 説明しよう!
- 深山 守成
- 「その衝動はヒトそれぞれに違ったものになるが、ある程度の分類はなされる」
- 城崎 晴仁
- 「分類……?」
- 秋山 華
- 襟首をつかんでいた手を放し、代わりにいつの間にか腰から生やしていた長い竜の尻尾の先を城崎の足首に巻き付けて。
無抵抗のままなら、そのまま離れた所へ放り捨てて。
- 深山 守成
- 「解放、吸血、飢餓、殺戮、そして破壊、等──」
- 「人に留まりたいのなら、その衝動に抗うことが責務となる」
- 城崎 晴仁
- 「――っ! いって、え……」投げ捨てられるとゆっくり起き上がりながら、深山の話を聞いて。
- 深山 守成
- 「全てから解放され自由になりたいという叫び」
「手に入れられるものを全て奪ってしまえと囁く甘い誘惑」 - 「君の衝動は、どんなものだったか私は知らない。まだ、聞くつもりもない」
- 「ただし、忘れるな。──その衝動に負けた時、君の日常は脆くも崩れ去るだろう」
- 「衝動に負けてしまえば、愛するひとを愛するが故に残虐に破壊し喰い殺すことすら、君にとっては常識的なことに思えるだろう」
- 城崎 晴仁
- 「……俺は、どうしたらいい? これから、どうすれば……いいんですか?」
- 深山 守成
- そんなことを説明しつつ、秋山へそのあたりにしておくようにと無言で視線を送る。
- 「……そうだな。このような説明とレクリエーションを長々と行ったのは、申し訳ないが100%の慈善活動というわけではない」
「我々に協力してほしい。君は力に目覚めてしまい、もう元の日常にそのまま戻ることは難しい」
「それでも、君がなるべくこれまで通りの日常生活を送れるように我々は君のサポートを行う」
「対価として、君は私達の手伝いをしてほしい……ということだ」
- 秋山 華
- ちょっと物足りなそうな顔をして頷く。
- 深山 守成
- 「昨日のバス事故も、そのオーヴァードの力を乱用する“ファルスハーツ”という組織が引き起こしたものだ」
「FHはテロ集団だ。彼等はその力で人間社会をひっくり返し、混乱に陥れようとしている」
「そのような集団と戦うために、我々は少しでも多くの協力者を探しているところだ」 - 「どうだろうか。……勿論、此処で今すぐ返答してもらう必要はない。じっくり考えて欲しい」
「君が協力を断ったとしても、勿論すぐにも放り出すつもりは無い。サポートは続けさせてもらう」
- 城崎 晴仁
- 「……成程。そういう事……か。……ああ、わかったよ。協力する。するさ」
- 深山 守成
- 「そうか。感謝する。では、詳しい話は改めて」
- 「当面の間は、失礼ながらまだ不安定な君の力を見定めるために監視をさせてもらう」
「彼女、秋山 華──コードネーム“氷風の魔人”は、丁度君と同じ学校に通っている」
「君の監視、護衛、サポートを兼ねて暫く君と同行してもらう予定だ。何かあれば、彼女を頼ってほしい」
- 秋山 華
- 「…………え?」
- 深山 守成
- 無言で秋山に視線を送って頷く。
- 城崎 晴仁
- 深山につられて秋山に目を向ける
- 秋山 華
- 竜化を戻し、尻尾を消したところで新人の世話係を命じられて眉に皺を寄せ。
- 「……深山さんがやればいいじゃないすか」嫌そうな顔
- 深山 守成
- 「私では校内でのサポートは難しい」
- 城崎 晴仁
- かわいそう
- 深山 守成
- 「学校に潜入する手もあるが、手続きに時間がかかりすぎる」
- 秋山 華
- 「っていっても隣のクラスですよ。今まで話したことも無いし」
- 深山 守成
- 「成程。できない、ということであるならば他の人員を手配しよう」
- 城崎 晴仁
- ママがご帰還なされました
- 秋山 華
- 「できないとはいってないですけど」
- 城崎 晴仁
- 飯かも
- 秋山 華
- じゃあここでとめとく?
- 深山 守成
- 「……?」特に嫌味等ではなく、単純に能力が不足しているならやらなくていい、と言った様子。
- GM
- 間もなくこのシーンが終わるから、ここで切っちゃうか
- 秋山 華
- でっかい舌打ち
「わかりましたよやります」
- 城崎 晴仁
- 手間かけます
- 深山 守成
- 「感謝する」
- 城崎 晴仁
- 「……ええっと、話がよくわからないけど、とりあえずよろしく?」
- 秋山 華
- じろ、と城崎を見下ろして
- 「……よろしく」
- GM
- ではそのような感じで、この後は城崎くんはお家に帰ってもらうなり、UGNで寝泊まりするなり、自由にしてもらって構わないんだけど
- どうする?
- GM
- こちらはこれでみんな言い残しとかないならシーンアウトかな。
- 城崎 晴仁
- 「……何度か見かけたことはあったよ。噂でも聞いてる。こんなことになるとは思わなかったけどな」
- 城崎 晴仁
- おうちかえる!!!
- GM
- じゃ、おうちにかえってもろて。
- 城崎 晴仁
- はい
- 秋山 華
- 「そー。どんな噂か知らないけど、私も同じ学校の奴と動くことになるとは思わなかった」だるそうな顔
- GM
- 日曜日は好きに過ごしてもろて、次のシーンは月曜日、学校から始まるよー
- 城崎 晴仁
- なるほど。かしこです
- 深山 守成
- 二人の様子を見守りつつ、諸々の手配などをして。
- GM
- では、シーンアウトだよ。ちょき。
- 城崎 晴仁
- 「俺も、同級生に腹をぶん殴られるとは思ってなかったよ」
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
- 秋山 華
- 草
- GM
- あごめんね
- 城崎 晴仁
- ええやd3
- 秋山 華
- 腹なのは優しさじゃん???
- 城崎 晴仁
- でかい通気口を開けるのがか???
-
そうして貴方達はそんな会話を続けつつ、訓練場を後にした──
- GM
- というわけで
- 秋山 華
- もし受けられなくて顔殴られて首ネジネジネジってするよりよくない???
- GM
- いったんきゅうけー
- 秋山 華
- きうけー
- GM
- 再開は何時がいいですか >豚
- 城崎 晴仁
- 良く回るようになりそう
- GM
- 僕らは何時でも構わない
- 城崎 晴仁
- つよいな
- 21時半とか22時とか
- GM
- なるべく早いと正直嬉しい 時間が全然足りな総出…
- 城崎 晴仁
- そのへん
- GM
- そうで
- じゃあ21:30で
- 城崎 晴仁
- 3人総出で時間が足りなそうでってことね
- 秋山 華
- だまれ
- 城崎 晴仁
- よろしくおねがいします
- 泣いちゃう
- 秋山 華
- 明け方までやらせるぞ
- GM
- それまで休憩です!おつかれー
- 秋山 華
- はいおつかれー
- またあとで
- 城崎 晴仁
- 脳が焼き切れそう
- 城崎 晴仁
- おつかれ!!!
- ありがとう!!!
- /bgm
- 城崎 晴仁
- この曲DLした
- いけます
- GM
- やるやん
- いい曲だよね すき
- 城崎 晴仁
- せやろ
- これたいへんよい
- GM
- WOMCADOLEは良い曲沢山あるから聞くといい……
- 城崎 晴仁
- よかろう
- ちなバンド名なんてよむの
- 秋山 華
- oha
- 城崎 晴仁
- おは
- GM
- ウォンカドーレ
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- 城崎 晴仁
- 知見を得た
- GM
- では再開……と思いましたが、その前に。ロイスをとってもらいましょう。
- 城崎⇒秋山、秋山⇒城崎でお互いに取り合ってもらいます。
- 城崎 晴仁
- ロイスとダイスで韻踏める
- GM
- なんか関係性みたいなものですね。それっぽい感じにお互いにポジティブ・ネガティブな感情をとり、そしてどちらが表に出ているのかを✓する感じになります。
- 例えば、ポジティブに尊敬、ネガティブに恐怖、チェックをポジティブにつけると、「尊敬してるけど心のどこかで怖いと思っている」みたいな感じに。
- これからシナリオ中に、ロイスを取りたい(=そのキャラに何かしらの感情を抱きたい)と思ったら、適宜GMにその旨宣言すればとれるよ。
- 城崎 晴仁
- はい
- GM
- というわけで、各自宣言をばドウゾ
- 秋山 華
- では
城崎晴仁に ✓P同情/N無関心
覚醒してしまって運が悪かったねと同情はするし面倒は見るけど、深く踏み込んでやる義理も無いなというところ
- GM
- 決めかねる感じなら決まったら宣言してもらっても構わないけれど、どうしようか
- 秋山 華
- ロイス:3/6 [+1]
- 城崎 晴仁
- 今書いてはいるけど
- 進めるなら進めてもおkです
- GM
- おけおけ。じゃあ待つよ。そんなにしっかり描かなくてもOKだ
- 城崎 晴仁
- 秋山 華に P好奇心/✓N不信感
よくわからないまま流れで世話をされることになったが、まだ自分の事も相手の事もわからない。知りたい感情もあるがまだ信用しきれていない。自分も貴方も。
- GM
- OK,ではそれぞれキャラクターシートのロイス欄に追加してもらって、ついでにステータスを弄ってロイスを+1してもらおう。
- 城崎 晴仁
- おまたせいたした
- GM
- あやせ操作説明してあげてー 私はその間に描写うっちゃうね
- ■ミドルフェイズ
■シーン6 教室にて シーンプレイヤー:城崎 晴仁 自動登場:秋山 華
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 昼・教室/きまぐれアフター
- 秋山 華
- ユニットのとこの自キャラの名前をー
- クリックするとー
- 右端にステータスリモコンがでてくるのでー
- それの上から三番目のロイスのとこにー
- +1とする
- ユニットはメインチャットの下のー
- ラウンドの右のー
- 深山の右
- 城崎 晴仁
- チェック:✔
- 秋山 華
- ノン
- 城崎 晴仁
- ロイス:4/7
- 秋山 華
- イエス
-
そうして月曜日。城崎は、通常通りに自身の高校へと登校した。
あんな事件があった後だというのに、世界は何も変わらない。
貴方の心など置き去りに、「日常」は続いていた。
一方秋山は、矢神 秀人の継続調査と城崎 晴仁の保護・監視を続けていた。
昼休憩に入り、秋山が城崎の様子を確認しに彼の教室を覗いたところ、穂波が城崎に話しかけようとしており── -
- 城崎 晴仁
- チェック:✔
- 城崎 晴仁
- イエス
- GM
- やたら✓したがる城崎
- GM
- というところで、二人とも登場してもらおうか。
- 秋山 華
- うぜえ
- 秋山 華
- 1D10 → 3 侵蝕:53 [+3]
- 秋山 華
- 華がおちついてるなあ
- 城崎 晴仁
- やっぱノンだったわ
- 秋山 華
- 侵蝕率があがらない
- 城崎 晴仁
- これできてるの???
- GM
- できてるよ
- 秋山 華
- ロイスはちゃんと増えてるよ
- GM
- あ、いや
- 城崎 晴仁
- やったぜ
- 秋山 華
- 描写の上のとこに表示されてるでしょ
- GM
- できてないな?
- 増えてないの
- 秋山 華
- 登場侵蝕率はER
- GM
- 4っていれちゃった?
- 城崎 晴仁
- わかんない
- GM
- +1 といれるのだ
- 私が操作しちゃうね
- 城崎 晴仁
- ロイス:5/7 [+1]
- 城崎 晴仁
- オナシャス
- GM
- こんなかんじです
- ではERで登場してもらおう
- 城崎 晴仁
- なるほどわからん
- はい
- 城崎 晴仁
- 1D10 → 5 侵蝕:62 [+5]
- GM
- そんなわけで、ここはお昼休みの教室。城崎君の近くに、穂波さんが寄ってきました。とことこ。
- 穂波 真花
- 「あの……城崎くん」恐る恐る、といった様子で話しかけようとして、ぴたりと口を噤み。
- 城崎 晴仁
- 「ん? ……ああ、穂波。どうした?」そちらを向いて彼女に気付くと、微笑みを向ける
- 穂波 真花
- 「……あ、や、やっぱりなんでもないや」何かを話そうと口を開きかけたところで、何かに気が付いてまた口を噤むと、ぱたぱたと離れて行ってしまった。
- GM
- ハナちゃんは適当に話に入ってもらって構わないですわよ。おまかせー
- 城崎 晴仁
- 離れる彼女を目で追いつつも、内心胸を撫でおろす
- ???
- 「城崎くん、穂波さんは事故に遭って怖がってるんだから、君は少し距離を置いたらどうかな?」
穂波が立ち去るのと同時に、城崎の背後から厭味ったらしい声が響く。
振り向けば、そこには貴方のクラスメイトの矢神が腕を組んで立っていた。
- 城崎 晴仁
- 喧嘩か???
- 秋山 華
- やっちまいな
- 秋山 華
- 教室に入ったらザワつきそうなので、廊下の外から眺めてる。
まぁ、先日城崎が救出してた女子だなって感じのかで見てたら、陰キャが絡んできたなって感じ。
- 城崎 晴仁
- 「うお、びっくりした。矢神か。そっちから話しかけてくるなんて珍しいな。ん、事故って?」
- 城崎 晴仁
- 姐さん……!!!
- 矢神 秀人
- 「例の駅前で起きたバス事故のことさ。知らないのかい? はは」
- 秋山 華
- ドタマカチ割ったれ
- GM
- やったれ
- ちなみにバス事故の件は多少ニュースにはなりましたが、事故の規模の割には報道は非常に少ないものでした。UGNがオーヴァード関連事件であると察知し、報道規制をかけたようです。
- 秋山 華
- ワレこそ俺の女にコナかけとったらタダじゃすまんぞ はいこれ言って
- 城崎 晴仁
- 「……ああ、それなら知ってる。うん」表情が曇ると相槌を打ちつつも、立ち上がって
- 城崎 晴仁
- なるほど
- 仁義なきダブルクロス始まるか
- 秋山 華
- 小指無いUGNエージェント達
- 矢神 秀人
- 「穂波さんはそれに巻き込まれたのさ。だから今、君なんかが話しかけるべきじゃないってこと」
- 城崎 晴仁
- あっ、深山さんが義体なのってそういう……
- 秋山 華
- アッ
- 若頭……
- 深山 守成
- ?
- 城崎 晴仁
- 「それはご忠告痛み入るよ。ありがとう。今日は随分お喋りだな。嬉しいよ」
- 秋山 華
- おっ喧嘩売るね城崎
- 城崎 晴仁
- その話したら灰皿で頭ぽんぽんされるんでしょ
- 矢神 秀人
- 尊大な態度でそんなことを話しながら、ふと廊下に目を向ける。そこに秋山の姿を見つけては、ふん、と挑発的に鼻を鳴らす。
- 秋山 華
- あ?なんだこいつって顔で見下ろす
- 城崎 晴仁
- 我陽キャぞ???
- 矢神 秀人
- 「何か用かな。隠しもしないでじろじろと」
- 秋山 華
- 「あんたには関係ないけど」
- 城崎 晴仁
- 「何、お前ら知り合いなの?」
- 矢神 秀人
- 「そう。それは嬉しいな。君みたいな如何にも面倒ごとを呼び寄せそうな人とは、僕、関わりたくないんだよね」などと嘲笑しながら、城崎から離れて席へと戻っていった。
- GM
- 城崎からの問いかけは無視。とにもかくにも感じの悪い態度です。
- 秋山 華
- 「…………」すごく知り合いにノリが似ててイラっとはするが、スルーして見送る
- GM
- やだね態度の悪い陰キャくん
- GM
- 知り合い(弟)
- 秋山 華
- 城崎を指で呼び寄せる
- 城崎 晴仁
- 「ん、なんだよ」
- 城崎 晴仁
- なるほどね
- 秋山 華
- 「さっきの陰ky……ヤガミ? FHエージェントの疑いかかってる」小声で
- 「確定してるわけじゃないけど。一応教えとく」
- 城崎 晴仁
- 「……はあ? どうなってんだ、この学校。にしても矢神が? あいつ、そんなタイプじゃなさそうだけど」
- 秋山 華
- 「この学校だけじゃないよ」
「矢神とつるんでたの?」オマエ
- 城崎 晴仁
- チェック:×
- 秋山 華
- 急にバツつけるな
- GM
- チェックで意思表示するな
- 城崎 晴仁
- 顔面に×ってやつ
- 外そうとしていじってた
- 城崎 晴仁
- 「UGNってやつにも信憑性が出てきて何よりだ。いや、顔見知り程度でよく知らない。見たろ、あんな性格だしな」
- 秋山 華
- 「調査してんだけど。あいつ地味ですぐ見失うんだよな」舌打ち
- GM
- ……ということを話しているうちに、昼休みも半ばすぎてしまいました。
お昼を食べるために、そろそろ解散したりした方がよさそうです。秋山さんに視線が集まってますし。
- 城崎 晴仁
- 「――なあ、どう考えてもお前に尾行は向いてないと思うぞ。これだけは自信をもって言える」秋山を見上げると、呆れ顔で
- 秋山 華
- 「うるさいよ」
- 城崎 晴仁
- 散!!!
- 秋山 華
- そんなん知ってるわと鼻を鳴らして去る
- 秋山 華
- 失礼な△コーンだ
- 城崎 晴仁
- 「そいつは失礼しました」背中に声を掛けつつ、ついでにトイレを済ませておこうと
-
***
- GM
- そうしてその後は特に何事も無く、授業が終了し放課後になります。
秋山さんはお仕事として調査を進めることになります。更に城崎くんにもレクチャーを兼ねてお手伝いをしてもらうように、との指示が出ました。
ちなみに、深山さんも裏で捜査を進めているようです。 -
- 城崎 晴仁
- お腹の風通しを良くされそうになったことを若干根に持ってる節がある
- 秋山 華
- 楽しい調査の時間だ
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 繫華街‗昼/きまぐれアフター
- 城崎 晴仁
- わくわくしてきたな
- GM
- ということで、ここで調査項目が開示されます。
- 秋山 華
- 根にもつな根に持つな
- 城崎 晴仁
- 金髪と赤髪の調査だ
- GM
- ■矢神 秀人について 情報:噂話 3 、5
■FHの動向 情報:裏社会 5 or 情報:FH 5
■“シューラ・ヴァラ”について 情報:UGN 8
- 秋山 華
- 目立つう!
- GM
ここで説明しよう!調査項目とは!
指定してある能力値を使って、その難易度以上の数字を出すことで情報が開示されるヤーツなのだ!
今回でいえば、例えば噂話で3以上、5以上出すと矢神くんに関連する噂話を聞くことができます。
調査は1シーン1人1回しか振れないから、お互いに得意技能を活かして頑張ってください。
- 城崎 晴仁
- 渋谷とか原宿なら大丈夫そう
- 秋山 華
- U市だよ
- GM
- ということで、調査をしてもらうことになります。
- 城崎 晴仁
- 詰んだわ
- オレ ヤリカタ ワカラナイ
- 秋山 華
- 城崎は噂話もってんだっけ
- GM
- もってるね
- 城崎 晴仁
- 2
- 秋山 華
- ではそれを活かして矢神について調べてはどう
- GM
- 能力的にもRP的にも、城崎君に噂話を調査してもらうのが一番よさそうだね
- 秋山 華
- さっきほっどのー
- ステータスリモコンはー
- まだ城崎になってるね?
- 城崎 晴仁
- はい
- 秋山 華
- まず侵蝕率が60こえてるんで
- ダイスボーナスを1に書き換えたまえ
- その上で判定タブを開き給え
- よいか?
- GM
- 侵蝕率ダイスボーナス ってやつね
- もしわからなそうならディスコで画面共有するのでおしえてねー
- 城崎 晴仁
- うん!!! わかんない!!!
- 秋山 華
- VCいってきな
- GM
- じゃあディスコみてくれ
- VCはごめんつけてない
- 秋山 華
- なんでもいいけど画面共有見てきなと
- 秋山 華
- まず私が手本を見せよう
- シューラ・ヴァラについて 情報UGNで振ります
- (と、宣言する)
- 城崎 晴仁
- 〈情報:噂話〉判定
- 判定値2 C値10 → 6[2,6] +2+0 = 8
- 秋山 華
- 人の話聞いて?
- 成功おめでとう
- 深山 守成
- ふふw
- 秋山 華
- 宣言はしな
- 深山 守成
- 調査を振るために私も登場はしておこうか。
- 城崎 晴仁
- gomenn
- 深山 守成
- 1D10 → 5 侵蝕:65 [+5]
- 秋山 華
- いいよ ダイス振るときはお互いの確認のためになるべく宣言をしたほうがいいので覚えておいてね
- GM
- ええんやで
- 城崎 晴仁
- hai
- !SYSTEM
- 共有メモ1を追加 by GM
詳細
■矢神 秀人について 情報:噂話 3 、5
- !SYSTEM
- 共有メモ2を追加 by GM
詳細
■FHの動向 情報:裏社会 5 or 情報:FH 5
- !SYSTEM
- 共有メモ3を追加 by GM
詳細
■“シューラ・ヴァラ”について 情報:UGN 8
- 城崎 晴仁
- 矢神秀人ついて 情報:噂話で振ります。
(と、宣言する)
- 秋山 華
- ()はつけなくていいです
- キレそう
- GM
- 草
- 声出してわらっちゃった
- やめてよ
- 秋山 華
- ブチブチ
- 城崎 晴仁
- おれは声出して泣いたよ
- GM
- 呼吸困難になりそう
- 秋山 華
- シューラ・ヴァラについて振るわ
- GM
- はあはあ
- 秋山 華
- 援護の風使います
- 侵蝕:55 [+2]
- GM
- この援護の風 というのはエフェクトの一種です。
- 城崎 晴仁
- ぼく救急隊員できます
- GM
- バトルだけじゃなくて調査にも使えるんですねー
- 城崎 晴仁
- ほう
- っょぃ
- GM
- ダイスを増やすことができるわけです
- 秋山 華
- 〈情報:UGN〉判定
- 判定値7 C値10 → 10[1,6,6,8,10,10,10:クリティカル!] + 8[3,7,8] +2+0 = 20
- おらよ
- GM
- すっごい
- 城崎 晴仁
- wwwwwwww
- バグだろwwwwwww
- 深山 守成
- では私がFHの動向についてを情報:FH 5で振ろう。
- 秋山 華
- 華の情報UGNのダイスの数は2こで
- 援護の風使って5個増えて
- 深山 守成
- 【社会】判定
- 判定値2 C値10 → 7[4,7] +0 = 7
- 秋山 華
- 7個の中に10が1つ以上あるのでクリティカルして
- 深山 守成
- 成功。
- GM
- では無事、全情報について判定成功。情報を開示します。
- 秋山 華
- クリティカル出た分で追加3個ダイスがふれたので
- 合計しまして20です
- GM
- ■矢神 秀人について
城崎、穂波と同じクラスの学生。特に目立たない少年だったが、最近人を見下すような言動が増え、性格が変わり始めている。
5以上
彼は、どうやら穂波に対して特別な感情を抱いているらしい。恋心というよりは、並外れて強い執着心といった様子のようだが……
- 城崎 晴仁
- 役満
- 秋山 華
- っていうのをさっとやってくれるのがチャットパレットさんだ
- !SYSTEM
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詳細
■矢神 秀人について
城崎、穂波と同じクラスの学生。特に目立たない少年だったが、最近人を見下すような言動が増え、性格が変わり始めている。
5以上
彼は、どうやら穂波に対して特別な感情を抱いているらしい。恋心というよりは、並外れて強い執着心といった様子のようだが……
- 城崎 晴仁
- 神機能4
- 秋山 華
- 最強の神機能だからさんをつけろ
- 城崎 晴仁
- 神機能4さん
- GM
- ■FHの動向
FH構成員の“ディアボロス”春日 恭二が、U市に潜伏しレネゲイド適格者を見つけて確保しようとしているようだ。
先日のバス事故も、適格者候補を集めて覚醒を促すための実験の一環だったらしい。
多くの死傷者を出した結果、無傷だった城崎と穂波が適格者候補に絞られた様子。
- !SYSTEM
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詳細
■FHの動向 情報:裏社会 5 or 情報:FH 5
- !SYSTEM
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詳細
■FHの動向
FH構成員の“ディアボロス”春日 恭二は、U市に潜伏しレネゲイド適格者を見つけて確保しようとしているようだ。
先日のバス事故も、適格者候補を集めて覚醒を促すための実験の一環だったらしい。
多くの死傷者を出した結果、無傷だった城崎と穂波が適格者候補に絞られた様子。
- 秋山 華
- 共有メモは
- 主に先程みたいに
- GM
- ■“シューラ・ヴァラ”について
U市に潜伏中FHエージェント。鋭い切れ味の武器を使用する。
調査の結果、その正体は、春日 恭二との接触によって覚醒した矢神 秀人であると特定された。
FHの計画の一環として、バス事故を引き起こしたのもどうやら彼のようだ。
- 秋山 華
- GMが「調査項目が出ました」って言ってきたとき
- !SYSTEM
- 共有メモ3を更新 by GM
詳細
■“シューラ・ヴァラ”について
U市に潜伏したFHエージェント。鋭い切れ味の武器を使用する。
その正体は、春日 恭二との接触によって覚醒した矢神 秀人。
FHの計画の一環として、バス事故を引き起こした。
- GM
- ──というようなことが、各自の調査の結果わかりました。
- 秋山 華
- どういう項目があるかメモを張っていって
- ダイス判定に成功すると
- このように判明した情報を追記して更新してくれるよ
- GM
- それぞれの情報を交換するために、U市支部での3人の情報交換フェーズを挟んでいきましょうか。
- 城崎 晴仁
- 神機能5
- 秋山 華
- チャットパレットさんの下に表示されてるので
-
***
- 秋山 華
- あとで見返したかったらそこをクリックしな
- 城崎 晴仁
- はい
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 昼・応接室/きまぐれアフター
- 城崎 晴仁
- 「……矢神、あいつ。昼に絡んできたのはそういう事かよ」
- GM
- そんなわけで、貴方達二人はU市の支部へと赴きました。
深山もちょうど情報を共有したかった様子で、貴方達二人を会議室へ案内します。
- 城崎 晴仁
- 先走った
- 申し訳ない
- GM
- フフ
- ええんやで
- 秋山 華
- ええんやで
- 率先して発言できるの◎
- 城崎 晴仁
- 今なら何言ってもええんやでって言ってくれそう
- 深山 守成
- 「先に調査結果を聞こう」と、椅子に座りつつ二人に話しかけ。
- 秋山 華
- でも話は聞いて
- 秋山 華
- 「矢神で確定しました」寄り道して買ってきたタピオカミルクティーをじゅるじゅる飲みながら
- 城崎 晴仁
- (と、宣言する)はいらない。覚えた
- 秋山 華
- キレそう
- GM
- ちなみに、開示された調査項目は、開示した本人だけが知っているのか
- それともパーティーに共有されているのかはその時次第なので
- パーティーメンバーに確認してもいいかもしれない
- 城崎 晴仁
- タピオカ飲んで落ち着けよ
- この場合はどうですか?
- GM
- (今回の場合、矢神=FHエージェントであるということは、秋山から共有されているとはかぎらない)
- 秋山 華
- 「バス事故の現場から逃走したのもあいつだったみたいですね」
- GM
- 深山さんは自分の情報は二人に渡していないし、二人の情報もまだ知らないよ
- 城崎 晴仁
- はーなるほどね
- 秋山 華
- という感じで、調査した内容を報告・共有
- 深山 守成
- 「そうか。……身勝手で衝動的な振る舞いだな、既にジャーム化している恐れもあるか」
- 秋山 華
- 「ジャーム化してても学校なんてくるもんですか?」
- 城崎 晴仁
- 「その、FHってのは」
- 城崎 晴仁
- みす
- つづけてて
- 深山 守成
- 「何らかの執着心故にそのような行動に走ることはありえる」
- 城崎 晴仁
- むしでよろ
- GM
- おkpy
- 秋山 華
- おkpy
- 城崎 晴仁
- typy
- 深山 守成
- 「彼の近況についての調査状況は?」
- 城崎 晴仁
- 「そのジャームってのは、なんなんですか?」
- 深山 守成
- 「そうだな。まだ詳しい説明はしていなかったか」
- ふむ。考え込み。
- 「端的に言うならば、レネゲイドに侵蝕されきってしまった化け物」
- 「オーヴァードに覚醒した人間の、成れの果てだ」
- 城崎 晴仁
- 「化け物……あいつが?」
「……知り合いのつてで聞いた話だと、矢神は……その、穂波に、執着? してるみたいだって……言っていました」
- 深山 守成
- 「そうか。……先日説明した衝動については、記憶しているか」考え込みながら、説明を続ける。
- 秋山 華
- タピオカもぐもぐしてるね。
- 城崎 晴仁
- 「ええ、覚えてますけど……。――!」
- 深山 守成
- 「オーヴァードは、力と同時に人間に“衝動”を与える。けれど君も、私も、秋山もそれだけに支配されて行動することはない」
- 「それはなぜか。私達には、理性があるからだ」
- 城崎 晴仁
- 「理性……」
- 深山 守成
- 「ジャームとはその理性を失い、その衝動にのみ支配されたオーヴァードのこと。コミュニケート不可能な、正真正銘の化け物だ」
- 「そしてもう一つ、大切なことがある」
- 城崎 晴仁
- 「大切な、事って……?」
- 深山 守成
- 「──ジャーム化に至ったオーヴァードは、元に戻ることはない。少なくとも現時点において、そのような事例は確認されていない」
- 城崎 晴仁
- 「じゃあ、もしも矢神がそれだったら……UGNは、どうするんですか?」
- 深山 守成
- 「オーヴァードがジャーム化した場合のUGNとしての対処方法は限られる」
「凍結処理──つまり冷凍睡眠によって休眠させ、保管するか」そこで一度言葉を切り、じっと城崎を見つめ。 - 「──殺害だ」
- 城崎 晴仁
- 「……ずっとそうやって、きたんですか? 同じ、人間を」
- 城崎 晴仁
- gomenトイレ
- ドラえもん!!!
- 秋山 華
- いっといれ
- 深山 守成
- 「そうだ。そして、少年。君がジャーム化することがあれば、我々は躊躇うことなく同じことをする」
- 「日常を、守るために」
- 秋山 華
- 飲み終えたプラスチックカップを両手で丁寧にぎゅうぎゅうと押しつぶし、まるで何度もトラックに轢かれたような姿に変えて、ゴミ箱にシュート。
- GM
- ぺしゃんこ
- 秋山 華
- 環境に優しいでしょ
- GM
- えらーい
- 秋山 華
- ドヤ
- タピオカ飲みたい
- GM
- のみたいねえ
- GON茶の…
- 秋山 華
- GON~
- あ、そうだ
- この会話の後とかに調達判定できます?
- GM
- いいよお
- 秋山 華
- ワーイ
- 念のためね
- あと暇だから
- 矢神にロイス取っていいですか
- GM
- ええで
- 秋山 華
- ロイス取得します
矢神秀人に P好奇心/N嫌悪✓ で - ロイス:4/6 [+1]
- GM
- トイレ間に合わなかったのかな……
- 今頃お片付け中か……
- 秋山 華
- ウワァ
- 城崎 晴仁
- 「……ああ、そうかよ。わかったよ。矢神、あいつ……なんで」
- 城崎 晴仁
- 裏の駐車場に置いてあったバキュームカーいっぱいになったわ
- 時間取らせました
- GM
- バキューム式とかマ???
- おかえり
- 城崎 晴仁
- 島をなめるな
- ただいま
- 秋山 華
- マ……?
- 深山 守成
- 「そう、私からも1件、情報の共有だ」
- 秋山 華
- それは……特殊事情過ぎて何も言えなくなっちゃったわ
- 深山 守成
- 「FHエージェント“ディアボロス”──春日 恭二が、U市に潜伏しレネゲイド適格者を探している」
「その矢神という少年が起こしたバス事故にも関与していたようだ」
「無傷だった二名──君と穂波という少女が適格者候補として狙われている。恐らく直近で、接触を図ってくる可能性が高いだろう」と、城崎を見つめて。
- 城崎 晴仁
- 昭和で時止まってる
- 笑えよベジータ