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憂鬱羊は水の底

20210812_0

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GMが入室しました
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♪ノンブレス・オブリージュ/ピノキオピー100%
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朝日奈 青葉が入室しました
GM
鮮やかな緑だ
朝日奈 青葉
“王権の番兵”朝日奈 青葉
性別:男 年齢:16 身長:167 体重:
ワークス:UGNチルドレン カヴァー:高校生
シンドローム:ウロボロス/バロール
Dロイス:精鋭トゥルーボーン:RC
HP:27/27 侵蝕:35 ロイス:2/6 財産:2/2 行動:9
朝日奈 青葉
よろしく
GM
よろしくどうぞ!
じゃ、ゆっくり始めていきましょうか
朝日奈 青葉
うい
いつでもこい

■トレーラー
「良い子」になること。それが彼らに課せられた試験。
「悪い子」を探すこと。それが貴方に課せられた宿題。

閉じた教室。狭苦しい箱庭。子供達は傷つけあう。
願った何かを忘れたままに、願われたことも知らないままに。

深い深い水の底で、落ちこぼれの羊は呟いた。
「どうせどこにも行けないのなら」
「このまま、息を止めようか」

ダブルクロス The 3rd Edition
「憂鬱羊は水の底」

ダブルクロス。──それは裏切りを意味する言葉。

■ハンドアウト
カヴァー/ワークス:任意(中学~高校生が望ましい)/UGN チルドレン
シナリオロイス:早乙女 玲 推奨感情 P:庇護 N:任意

貴方は UGN チルドレンだ。身内らしい身内はおらず、UGN が唯一の居場所だと感じている。
そんな貴方は、チルドレン育成施設「ホームルーム」に潜入し調査をしてほしいとの依頼を受けた。
どうやら施設内部で、何らかの異常が発生している可能性が高いとのこと。
「転入生」という体でその施設へ辿り着いた貴方は、突然怒鳴り声を聞く。
様子を見に行った先で、集団から暴力を振るわれる少女を見かけ思わず手を伸ばし助け出そうとするが──

※UGN に比較的愛着・好印象を持っている PC が望ましい

GM
そういえば見せたヤツは灰不要だったのでヒロインの名前が入ってませんでしたが、入りました
自己紹介したい?
朝日奈 青葉
iya,
自己紹介されたい?
GM
されたい
朝日奈 青葉
ではまぁ
GM
キャラを掴むのはね
やっぱ大事よ
朝日奈 青葉
朝日奈青葉。UGNチルドレン。
シンドロームはバロールと……ウロボロス。ちょっと珍しいかな。
まぁ、よく色々言われてるけど、僕はそれほど活性化しやすい方ではないよ。だから安心して。
得意なことっていうのは特にないかな。うん。必要なことは大体なんでもできると思うよ。
さて、どうしようか。僕は何をしたらいい?
朝日奈 青葉
いじょう
GM
ちょっと小生意気な感じがいいですね ありがとうございました
GM

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GM
それでは初めて行きましょうか。なんだかんだGM久しぶりだから緊張するな!
よろしくどうぞ!
朝日奈 青葉
ゲボ
よろしく
初PC1です
GM
まあまあ
よゆうよ
朝日奈 青葉
まぁね

生きるとは呼吸することではない。行動することだ。

- ジャン=ジャック・ルソー -
 

■オープニングフェイズ
■シーン1 水底の学校にて
 
終わらせないで、終わらせて。
助けないで、助けて。
矛盾した声は打ち消しあって消えていく。
私はひとり息を止めて、小さく身体を丸めるばかり。

***
 
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昼・学校/きまぐれアフター
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♪静かな時間/ゆうり100%
UGNエージェント
「此処が“ホームルーム”。地図は端末に送付しました」
「別棟の宿舎に個室を手配済みです。“授業”が行われるのは30分後」
「では、気をつけて」
 
それだけ告げて、貴方を此処まで送り届けたUGNエージェントは暗い穴へと消えていく。
目の前にあるのは至極ありふれた学校校舎。「ディメンジョンゲートを用いなければたどり着けない」、この場所について貴方はそう説明された。
その理由は、空を見上げれば容易に理解できるだろう。
 
なにか薄い、硝子にも似た透明なドーム状の何かが校舎を含めた敷地を丸ごと囲んでいる。
硝子一枚を隔てたそこは、水で満たされていた。例えるならば、水族館の水槽を覗いたような光景だろうか。
空の澄んだ青とはまったく別種の、海の底から見える深く暗い青が貴方の視線の先でゆらりと揺れる。
当たり前のように、すい、と銀色に輝く魚が一匹泳いで上へと上っていった。
 
あまりにも危うく保たれた日常。
思い出すのは、此処に来る前のこと。所属する支部の会議室内での、貴方の担当教官とのやり取りで──
 
***
 
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昼・応接室/きまぐれアフター
GM
というところで、過去回想からです。登場ドウゾ!
朝日奈 青葉
1D10 → 2 侵蝕:37 [+2]
朝日奈 青葉
落ち着いたスタート
GM
さすがじゃん
関谷 弥生
「では青葉くん、此方が今回の君への依頼内容です」手に持ったPCへ書類を差し出しながら頷く。
「詳細はその資料を読んでもらえたらと思いますが、今回の任務は潜入及び調査任務です」
「“ホームルーム”と呼ばれている、チルドレン育成施設内部の様子を探り、異常がないかを確かめて……」一度言葉を切ってから、朝日奈の目を見て。
「……場合によっては、その異常に適切に対処すること。それが君の仕事です」
GM
いきなり修正ミスを見つけてしょぼっとしてる
朝日奈 青葉
「はい」しっかりと頷く
関谷 弥生
「慎重に調査を進めてください。場合によっては、その場にいる全員が君の敵となることもあり得る」
「そもそもあの施設は非常に特殊ですから、苦労するかもしれません。ですが君なら問題なく依頼をこなせると信じています」
朝日奈 青葉
「任せてくださった教官の期待に応えられるよう、頑張ります」
関谷 弥生
「はい。あまり気負わず、頑張ってくださいね」穏やかに微笑みながら、頷いて。
GM
ちなみに渡された調査依頼書の内容は、PLの任意のタイミングで参照可能です。見る?
朝日奈 青葉
見ようか。事前確認は大事だからね
GM
OK、では資料にはこんなことが書いてありました。


①潜入先のUGNチルドレン育成施設:“ホームルーム”について
 ・所在地は非公開。建物は一般的な中学校/高校を模した造りで、指導も通常の学校に似せた方法で行われている。
 ・成績の振るわないチルドレンや、問題行動の目立つチルドレンが多く所属している。
  役割としては、更生施設的な面が強い。

②依頼内容について
 ・施設からの定期報告の内容の一部に、データを改竄したと思しき形跡が見つかった。
 ・改竄内容から推測する限り、施設内部で異常が発生している可能性が高いとUGNは判断している。
 ・そんな施設内部に侵入し調査をしてほしい、というのが今回の依頼。

③施設内の人間について
 ・施設内には、5名のチルドレンと彼らの指導官である教官1名を含めた、合計6名が暮らしている。
 ・各個人の情報については、PLの任意のタイミングで参照可能。

朝日奈 青葉
フムフム
GM
6名分の情報も欲しければいつでも渡す感じです。特に判定とかは要らない。
朝日奈 青葉
じゃあそちらも確認しよう
GM
えらい子だ 情報多いけど大丈夫?
朝日奈 青葉
問題無いよ
関谷 弥生
流石ですね、青葉君
GM
では開示していこうか。いっぱいあるけど別に全部覚えなくてもイイヨ!

名前    :早乙女 玲(さおとめ れい)
性別    :女
年齢    :16歳
シンドローム:クロスブリード(エグザイル、バロール)
性格    :感情を表に出すのが苦手。周囲からは誤解されがち。
       ただ、“ホームルーム”内では友人に恵まれ、上手くやっている様子。
戦闘スタイル:不明。オーヴァードとして覚醒済みの筈だが、エフェクトを使用したことがない。

名前    :英 恭一(はなぶさ きょういち)
性別    :男
年齢    :16歳
シンドローム:クロスブリード(ノイマン、オルクス)
性格    :大人しく、控えめ。周囲に対して気遣いのできるタイプ。
       その結果として気が弱すぎるところがあり、自己主張ができない。
戦闘スタイル:後方からの支援がメインだが、気弱さ故に指示を出せない場面が多い

名前    :備瀬 双葉(びせ ふたば)
性別    :女
年齢    :16歳
シンドローム:トライブリード(エンジェルハイロゥ、モルフェウス、エグザイル)
性格    :人を突き放すような言動が目立つが、実際には非常に思いやり深い少女。
       他人を傷つけないために自分一人で全てを済ませようとする癖がある。     
戦闘スタイル:遠隔狙撃手。相手を傷つけることに躊躇いがあり、いざという時に引鉄を引けないことも。

名前    :椎名 光(しいな みつる)
性別    :女
年齢    :14歳
シンドローム:ピュアブリード(ハヌマーン)
性格    :お調子者のムードメーカー。痛みに弱く、争いごとを厭う傾向あり。
       逃げ癖があり、敵前逃亡を繰り返している。
戦闘スタイル:白兵型のアタッカー。戦いに対して非常に後ろ向き。

名前    :出野 征四郎(での せいしろう)
性別    :男
年齢    :16歳
シンドローム:ピュアブリード(モルフェウス)
性格    :団体行動が苦手で、独断で物事を決めがち。複数回他のチルドレンとトラブルを起こしている。
       戦闘適性がない自分の能力強いコンプレックスを抱いている。
戦闘スタイル:回復・蘇生等の支援を得意とする。

名前    :飯野 伍紀(いいの いつき)
性別    :女
年齢    :28歳
シンドローム:クロスブリード(エグザイル、バロール)
性格    :口調等は厳しいが、非常に部下思いの女性エージェント。
       指導しているチルドレン達からも慕われてる。
戦闘スタイル:ガード型

いきなりずらずら情報が出てきましたけどこんな感じのみんながいるそうです
朝日奈 青葉
なるほど。
GM
こんなんいちいいち作ってるから文字数がかさむんですよ(遠い目
朝日奈 青葉
どうも問題行動っていうのは、戦闘に対しての姿勢が共通項にあるっぽいね
GM
チルドレンだからね
朝日奈 青葉
概ね理解しました
関谷 弥生
「他に、質問はありますか?」
朝日奈 青葉
「問題ないと思います」
関谷 弥生
「はい。それでは、任務を開始してください“王権の番兵(ヘカトンケイル)”」はっきりとした声でそう告げながら、頷いて。
「施設へは、ゲートを使って移動してもらいます。準備ができたら、担当職員へ声をかけてください」
朝日奈 青葉
「了解です」
GM
そんなわけで特に問題がなければ冒頭に戻ります
朝日奈 青葉
あるといえばあるのだが
別に聞かなくてもいいんだろうな……みたいな
そういうのない?
GM
いいんだよ聞いて
せっかくの二人卓なんですから…
朝日奈 青葉
フフ
GM
我慢するな……
朝日奈 青葉
じゃあこっちで聞こうかな……
いい?
GM
いいよお
朝日奈 青葉
学校の校舎を模した建物っていうのは、広さも?
GM
そうですね
普通の中学校がまるっと一つ建ってる
朝日奈 青葉
そこを6人だけで使ってる?
GM
そうだね
がらがらよがらがた
がらがら
朝日奈 青葉
さみしい……
GM
さみしいね……
朝日奈 青葉
定期報告というのは
教官が行ってるの?
GM
そうだね
つまり怪しいといえば怪しいけど、なにかしら外部干渉を受けてる可能性もあるなって感じで判断保留
朝日奈 青葉
まずは調査をということですね
GM
そうですね。いきなり堂々と探りを入れたらそれこそチルドレン人質にとられたりしちゃうかもしれないからね
朝日奈 青葉
堅実な判断だと思います
中へ入った後も外へ連絡することは可能?
GM
まだるっこしいのが嫌いなAさんとかにはダルって顔されそう
できるよ ただし外へ自由に出ることは難しい
朝日奈 青葉
OK
GM
そういう制限がかかっている 比較的問題児なチルドレン達を集めた施設なのでね
朝日奈 青葉
疑問点は解消しました
GM
OK では冒頭に戻ろうか
 
***

サブ]/bg 昼・学校/きまぐれアフター https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/012/472/52/N000/000/003/149173014143864817179_BG540a_1280.jpg
GM
おっと…
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昼・学校/きまぐれアフター
 
朝日奈 青葉
ワー学校の背景だ~
──そんなことを思い返しながら、貴方は目の前の校舎を見上げている。
朝日奈 青葉
豊富にありそう~
 
GM
でもこの背景で青空になってるところは
実際には水です
海の底にいるみたいなイメージだよ
朝日奈 青葉
めだかのがっこうだね
GM
アウラ・スイのアレね
そうだね
朝日奈 青葉
あれね
GM
では自由にRPしてもろて
朝日奈 青葉
では、授業に遅れないように教室へ向かおうかな。
GM
では、向かおうとしたところで─
???
「──んだよ、お前!」

突然、怒鳴り声が貴方の耳に届く。
ここからさほど遠くない、10mほど先の校舎の端を曲がったあたりからその声は聞こえてきた。
 
朝日奈 青葉
むむ
怒鳴り声?
「お前さあ、迷惑なんだよいつも」
「いつも何もしないで見てるだけで──」
 
聞こえてくるのは苛立ちと興奮の混ざった、貴方と同年代の子供の声が複数。
 
朝日奈 青葉
揉め事かな
様子を見に行く
GM
そのようです。なにか物音も聞こえるかもしれません。
朝日奈 青葉
物音?
GM
具体的には何かを突き飛ばしたり殴ったりするような音です。
ドカッバキッ
朝日奈 青葉
よ、よくないな。普通に喧嘩になってる感じか
GM
かもしれません。では様子を見に行きましょうか……
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昼・校舎裏/きまぐれアフター
GM
豊富な素材
朝日奈 青葉
 
貴方が校舎の角から怒鳴り声のする側を覗き込むと、そこには4名の少年少女が輪になって集まっていた。
彼等は、1人で地面に座り込む傷だらけの少女を取り囲んでいた。
4人は苛立った様子で口々に不満を呟き、俯く少女へ暴力を振るう。

この場にいるということは恐らく全員オーヴァード。にもかかわらずエフェクトを使用していないのだから、まだ理性的ではあるのだろう。
けれどこのまま暴走が始めれば、少女がどうなるかはわからない。
 
朝日奈 青葉
なんとなく予想はしてたけど
こんな少数の環境でもあるんだな……
などと思いつつ、止めに入る
GM
人間って悲しいね
朝日奈 青葉
「……なにしてるんだ、君たち」
 
貴方が声をかけると、少年少女たちは一瞬怪訝な顔をして見つめ返してきた。
とはいえ自分たちのしている行為が褒められたものではない自覚はあるのかすぐに手は止め、4人はお互いに視線を交わす。 
そのまま彼らは何を言うでもなく、さっと立ち去って行ってしまった。
 
GM
ちなみにこの4名は、資料に記載のあった彼等です。写真が付いてたことにしてもOKだよ
傷だらけの少女
「──……」一人だけ取り残された少女は、静かに顔を上げて貴方を見る。
朝日奈 青葉
立ち去っていった4人を眺めて見送り、少女に視線を移す
「……大丈夫?」
傷だらけの少女
「……、……貴方は、誰?」質問に回答しないまま淡々とした声で呟き、ふらつきながら立ち上がって。
朝日奈 青葉
「はは。まぁそう聞くよね普通」苦笑を浮かべて
「僕は朝日奈青葉。今日ここに転入してきたんだ」
傷だらけの少女
「……、……。私は、早乙女 玲」一瞬目を細め、何かを考えこみながら。名乗られたら名乗り返す、という義務感からくるようにそう呟いて。
「余計なことをしないで。迷惑だから」
 
御礼も言わず、それどころか貴方の善意を「余計なこと」と切り捨てて、少女はそのまま踵を返す。
 
朝日奈 青葉
「え」その返しに面食らって

そうして止める間もなく歩き去っていく少女の足音をかき消すように、予鈴のチャイムが鳴り響き──……
 
朝日奈 青葉
「…………」ちょっと溜息を吐いて、送れないように教室へ向かおう
GM
では特になければシーンアウトです
朝日奈 青葉
OK
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■ミドルフェイズ
■シーン2 羊たちの教室
 
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廊下/きまぐれアフター
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♪静かな時間/ゆうり100%
 
少女との邂逅の後に、貴方は事前に共有されていた教室へと向かう。校舎の中には至極ありふれた学校の教室の風景が広がっていた。
ただ、通り過ぎたどの教室も空き教室なのか、暗い教室の中に机だけがきちんと並べられている。
そんな景色を横目に、貴方は指定された教室にたどり着いた。
 

──キーンコーンカーンコーン。
同時に鳴り響いたのは、終わり、或いは始まりを告げるありふれた鐘の音。
その音に促されるようにして、貴方は目の前の引き戸を引いてその部屋へと足を踏み入れる。
 
GM
というところで登場ドウゾ
朝日奈 青葉
1D10 → 4 侵蝕:41 [+4]
朝日奈 青葉
落ち着き
GM
落ち着いてる~
GM
好きなように教室に入っていいよ。扉に黒板消しとかははさまってない。
朝日奈 青葉
上履きに画びょうは……?
GM
大丈夫です
いじめとかないからさ
朝日奈 青葉
では、普通に入る。もう先程の件でチルドレンには顔が通ったようなものだし
GM
ではがらがらがら。
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教室/きまぐれアフター
朝日奈 青葉
豊富~
背景が豊富~
女性
「──初めまして、朝日奈さん。私達の“教室”へようこそ」
 
扉を開いたその先には、右端に日付の書かれた一般的な黒板と、横3×縦2列で規則正しく並べられた6つの机と椅子。
それぞれの席に座った中高生程度の年齢の少年少女が、思い思いに貴方を見つめている。
観察する間もなく、眼鏡をかけたスーツの女性が貴方に向けてにこりと微笑みかけた。
 
GM
豊富だからこういう細かい芸ができる
たのしい
飯野 伍紀
「私はこのクラスの担当教官、飯野 伍紀(いいの いつき)です。では朝日奈さん、まずはこちらで皆さんにご挨拶を」
朝日奈 青葉
「はい」
「皆さん」は
朝日奈 青葉
ありゃ
ちょっとまちがえましたね
GM
おや
朝日奈 青葉
セリフのつもりじゃなかったです
GM
「」つきの心の声だった そういうことだ
朝日奈 青葉
“皆さん”というのは、先ほどの5名に相違ない?
GM
いえす
事前に渡された書類の5名とも相違ありません
朝日奈 青葉
ではまぁ。しれっと挨拶を済ませましょう
「朝日奈青葉です。これからよろしく」
飯野 伍紀
「以上で大丈夫ですか?」微笑みながら、朝日奈の自己紹介を見守り。
GM
いいんだよ趣味の話とかしても しなそう
朝日奈 青葉
「はい。他には特にありません」きっぱりと返すが、愛想よく笑みを返し
飯野 伍紀
「ありがとうございました。それでは皆さん、新しいクラスメイトと仲良くしましょうね」
「朝日奈さんは、あちらの席へ座ってくださいね」

そう言って示された先は、教室の出入り口から一番遠い貴方から見て右奥の席。
隣の席には今朝貴方が校舎で裏で出会った少女が、身体のあちこちを包帯で巻いて座っていた。
 
朝日奈 青葉
では示された席に向かって、着席しよう。
ついでにちらっと隣の少女に視線を向けてみる。
早乙女 玲
「……、……」隣に座った貴方へ視線を向けることもなく、ただ真っ直ぐに黒板を見つめている。
GM
感じの悪いヒロインってやだね
朝日奈 青葉
他の生徒の様子は?
朝日奈 青葉
フフ
GM
ちらちらとたまに貴方へ視線を向けていますが、特に敵意等はなさそうです。様子見といったところでしょうか。
朝日奈 青葉
了解。じゃあ真面目に授業を受けようかな
GM
さすが優等生
飯野 伍紀
「それでは、今日の授業を始めていきましょう。今日は昨日の続きで、UGNの歴史を──」
 
***
 
──キーンコーンカーンコーン。

一定の教育を受けたUGNチルドレンにとっては、今更習うまでもない常識を繰り返すだけの退屈な授業の後にチャイムが鳴る。
「次は実習ですから校庭に集合してくださいね」、飯野はそう告げて、教室から退室していった。
そしてその声と同時に、貴方の隣に座っていた少女も教室の外へと出て行ってしまう。
 
他の残された生徒たち──女子が2人に、男子が2人の計4名──は、その顔に様々な表情を浮かべて遠巻きに貴方を見つめている。
外に向かう前に、話しかけてみることも可能そうだが……
 
朝日奈 青葉
そうだなあ……
誰か目が合ったらその人に声をかけてみようかな?
GM
ではそうだな。4名のうちの1人、比較的年上に見える高校生ほどの少年と目が合いました。
彼はぱちりと目を瞬いてから、少しぎこちなく微笑む。
朝日奈 青葉
笑みを返して尋ねよう「校庭って、どう出ればいいのかな」
少年
「あ、え、ええっと、僕たちもこの後このまま校庭にいくから……もしよければ一緒に行く?」
「あ、ご、ごめん、名前、ええっと、僕は英 恭一、よろしく」わたわた
朝日奈 青葉
「いい? ありがとう」「英くん。よろしく」
英 恭一
「う、うん、よろしく朝日奈くん」またぎこちなく微笑んで、少年は周囲の3名へ頷きかけて。
「じゃあ、こっち」そのまま教室を出て、校庭へ向けてゆっくり歩き出す。
朝日奈 青葉
じゃあその4人の雰囲気をそれとなく観察しつつ大人しくついていく
英 恭一
「え、えっと、今日はきっと、チーム戦の練習をする、はず、だけど……朝日奈くんは、どんなことが得意?」
GM
その他の少年少女達は、今朝と比べると落ち着いた様子。軽口等を交わしながら、貴方と一緒に校庭へ向かいます。
朝日奈 青葉
「チーム戦か……僕は遠隔型のアタッカーだから、白兵戦闘が得意な人がいたらありがたいかな」
英 恭一
「そ、そっか。チーム分けは先生がするから、わからないけど、そうなるといいね」
朝日奈 青葉
「英くんは?」資料で把握はしてるけど、知らない顔で尋ねてみる
英 恭一
「あ、えっと、僕は戦うのは得意じゃないから、支援に回ることが多くて……」軽い会話でようやく緊張が解けてきたのか、先程よりは自然な笑みを浮かべて。
朝日奈 青葉
「支援か。いてくれるとありがたい存在だけど、相手に回ってしまったら厄介だなあ」苦笑を浮かべて肩を竦めて見せ
英 恭一
「あ、あはは、僕なんて大したことないから……」

そんなことを話しつつ廊下の外を見れば、窓越しには校舎に囲まれるようにしてさして広くない校庭が見えた。
一件何の変哲もない景色だが──視線を上へ向ければ、相変わらずそこには海がある。
ごっこ遊びでも「日常」を続けるには危うい環境に置かれていることを再度認識しつつ、貴方は仮初のクラスメイト達と共に校庭へと歩いていく。
 
GM
その他特にお話したいことがなければ校庭に到着するなどします 話したいことがあればドウゾだよ
朝日奈 青葉
んーーー
GM
他の子とかに話しかけてもいい
英以外だと備瀬、椎名、出野の3名だね
朝日奈 青葉
と、とりあえず
朝日奈 青葉
「ここの人達は、先生以外みんな同い年くらい?」誰にともない風に尋ねてみて
椎名 光
「そうだよー! ちなみにあたしが一番年下ね!」にこにこと笑いながら、少女が会話に入ってくる。
「あっあたし椎名 光(しいな みつる)! よろしくねー!」
朝日奈 青葉
「椎名さん。よろしく」笑みを返して
「それじゃあ本当に学校みたいだね。僕は、外の学校は中学校までしか通ってないけど」
椎名 光
「へー! 青っち外の中学通ってたんだー! あたし小学校までだからなー」謎のあだ名を勝手につけて、ぺらぺらと喋る。
GM
あおっち
はっぱくんとか呼ぼうか迷ったけど葉っぱ隊が思い浮かぶのでやめた
朝日奈 青葉
「青っち」苦笑して「他の皆もそんな感じ?」
英 恭一
「比較的そういう子が多い、かな」
朝日奈 青葉
「なるほどね」
「どれくらいで卒業できるんだろうな、ここ」軽くぶっこんでみるか
GM
ぶっこみの青葉だ
英 恭一
「……? ああ、まだ知らない?」ぱちり、と目を瞬いて。
「えっ、とね、僕たちが此処を出るためにはね、点数を集めないといけないらしいんだ」点数が今何点とかは解らないんだけど、と付け足して。
朝日奈 青葉
「点数?」聞いてない、という顔で
英 恭一
「点数がきちんと集まったら、ここでの“勉強”は終わり。外に出て、UGNチルドレンとしてもう一度ちゃんと認めてもらえる、……って」
「先生から直接言われたわけじゃなくて、なんとなくみんなが知ってる話って感じ、なんだけど……」
「僕たちはみんな、それを目指すんだよ。……ほら、見ての通りここには、何もないから」苦笑
朝日奈 青葉
「あー……」
英 恭一
「ど、どうかした?」
朝日奈 青葉
「……こういうこと聞くのはなんなんだけど……みんなどれくらいかかってる?」参考までに……
英 恭一
「え、ええっと、どうだったかな……長くても2年とか3年、のイメージ……だけど……」
朝日奈 青葉
「なるほど……本当に学校みたいだね」あまり自信は無さそうに小首を傾げて見せ
英 恭一
「そう、だね。と、とにかく一緒に頑張ろう」わたわた
GM
さて、そろそろ校庭に到着しようかな
朝日奈 青葉
「そうだね。頑張るよ……」
朝日奈 青葉
OK

***
 
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校庭/きまぐれアフター
そんな会話を交わしながら玄関を潜り抜け、貴方達は校庭にたどり着く。そこには早乙女が一人でぽつんと立ち尽くしていた。
 
早乙女 玲
「……、……」後から追いついた貴方に気が付いたのか視線を向けるが、すぐに逸らしてしまう。
英 恭一
「……朝日奈くん、気にしなくていいよ」その様子を見て、はあ、とため息をつく。
「あの子と組まないで済むといいね。僕らは、みんな落ちこぼれだけど──それでも、あそこまでじゃないから」
早乙女 玲
「…………」何もない方向へ視線を向けたまま、聞こえているであろうその言葉に反論もせず。
朝日奈 青葉
「…………あんまり関係が良くないみたいだね」
飯野 伍紀
「あら、皆さん早いですね」そんな最悪の雰囲気の中に、飯野が突然現れ声をかける。それだけで生徒たちは静かになった。
「それでは始めましょうか。今日はチームを組んでの戦闘練習です」
「チーム分けは──……」
GM
と、いうところでシーンアウト。ちょき。

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背景を削除 by GM
朝日奈 青葉
ふうふう
GM
ふふ
朝日奈 青葉
なかなかムズカシイデスワネ!
GM
がんばえー!!
■ミドルフェイズ
■シーン3 戦闘訓練
 
!SYSTEM
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無題100%
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校庭/きまぐれアフター
飯野によって発表されたチーム分けに従って、貴方達は2チームに分かれた。
貴方、英、備瀬のAチームと、早乙女、出野、椎名のBチームだ。
 
GM
というところで登場ドウゾ!
朝日奈 青葉
1D10 → 9 侵蝕:50 [+9]
GM
戦闘訓練でテンション爆上げ
飯野 伍紀
「それではみなさん準備は整いましたか? ルールは簡単、自陣のフラッグを守りながら相手を制圧するだけです」
「相手チームのフラッグを破壊するか、チームの全員を戦闘継続困難にしたほうが勝利」
「相手に大怪我を負わせるのは減点ですから、気を付けてくださいね」
「それでは、3分後、私が笛を鳴らした瞬間にスタートです!」
朝日奈 青葉
なんだこいつも戦闘狂いか?
英 恭一
「朝日奈くん、あ、改めてよろしくね」軽く頭を下げながら、へにゃりと頼りなく微笑み。
「えっと、じゃあ……僕が支援するから、備瀬さんと一緒に、彼……ええっと、出野くんから先に倒してくれる?」
朝日奈 青葉
「了解」しっかりと頷いて、チームを確認する
英 恭一
「椎名さんは、僕と同じで支援が得意なタイプだし……早乙女さんはどうせ何もしないし、ね」
「出野くんさえ落とせるなら、あとは誰かがフラッグを取ればいいだけだ」
「頑張ろうね。これに勝てば、きっと評価点がもらえるから」頷きながら、落ち着かなそうに胸を撫で。
備瀬 双葉
「了解。──別に私一人で何とでもなるけど」
朝日奈 青葉
「よろしく」
備瀬 双葉
「うん」ポケットに手を突っ込みつつ、ぶっきらぼうにそう呟いて。
GM
うごいたうごいた なんだったんだ
ちなみに これはGMコソコソ話ですが
朝日奈 青葉
うん?
GM
お渡しした生徒情報をちらっと見ておくとおや??となるかもしれませんね
以上です
朝日奈 青葉
ウン?ウン
英 恭一
「それじゃあ、頑張ろう。絶対に、勝とうね!」

英の声と同時に、高らかな笛の音が鳴り響く──
 
GM
というわけで、戦闘訓練が開始されます。エフェクト等を宣言しても、特に侵蝕上昇等はないです。
お好きに戦っていいぞ
備瀬 双葉
「お先」鳴り響いた笛の音と共に、手元に砂を集め銃を形成しつつ一気に前に出る。
出野 征四郎(Bチーム)
同様に前へ。こちらも砂を集め、剣を作りながら備瀬に向かう。
GM
分かりにくいなこれって思ったから名前にチーム名つけますね
朝日奈 青葉
では、チームの中衛に陣取って様子を見ながら
朝日奈 青葉
はーい
朝日奈 青葉
出野が備瀬とかちあってくれるなら、英の指示通り集中攻撃を仕掛けていこうかな
椎名 光(Bチーム)
「せーちゃん前出すぎだってもーう!」文句をつけつつ何かを準備。
朝日奈 青葉
点数稼ぎは目的じゃないので、周囲の実力を見せてもらおう
備瀬 双葉(Aチーム)
作戦通り、出野へ攻撃を仕掛ける。近距離で銃口を向け引鉄を引き。
「さぼんないでよ、転校生」
朝日奈 青葉
「わかってる」出野に〈灰色の庭〉を仕掛けて動きを鈍らせる
椎名 光(Bチーム)
「さーせなーいもんね!」ぱちん、と指を鳴らすと、同時に何かが空気を震わせ銃弾を砕く。
英 恭一
「び、備瀬さんもう一歩後ろから仕掛けて!」後方から声をかけ。
英 恭一(Aチーム)
相変わらずわたわたとしながらも、貴方達へと適宜指示を出し。
早乙女 玲(Bチーム)
「──……」英の告げた通り、特に動く様子はない。一応フラッグを守るように、自陣の後ろの方に立っている。
GM
わちゃわちゃ
朝日奈 青葉
「……」ちらりと早乙女に目を向けては、出野の方に視線を戻し
備瀬の攻撃が届かない様子なら、重力の槌を出野に向けて
出野 征四郎(Bチーム)
「っち、んだよこれ、鬱陶しい!」重力により普段より格段に重みの増した身体を煩わしげに動かしながら、近くにいる備瀬に剣を振り下ろすが空振り。
「ッ──!」剣を振り下ろした直後、隙の多い状態で重力の槌が差し向けられれば回避行動も間に合わずまともに攻撃を喰らい。
備瀬 双葉(Aチーム)
「やるじゃん」ひゅう、と口笛を吹きながら、出野へ追撃。
椎名 光(Bチーム)
「あ、ああー! もーうだから言ってんじゃーんせーちゃんのばか!!」
出野 征四郎(Bチーム)
「うるせー!」備瀬の追撃を喰らいつつも、もう一歩前へ。
朝日奈 青葉
椎名の援護がうるさそうではあるけど、二人がかりでなら制圧するのは難しくなさそうだな
しかし早乙女は本当に何もしない気なんだろうか
備瀬 双葉(Aチーム)
「朝日奈、前。──今のうちにフラッグ取って」出野、椎名へ銃撃を行いながら、淡々とそう告げる。
朝日奈 青葉
「僕が取りに行っていいの?」
早乙女 玲(Bチーム)
相変わらず無言で、フラッグ前に立ち尽くしています。相変わらず、何もする様子はない。
備瀬 双葉(Aチーム)
「うん」軽く頷く。出野が完全に自分の方に意識を取られているらしいことを視線で示す。
朝日奈 青葉
「了解」
では遠慮なく。斥力を発生させて跳躍。
Bチームの二人を抜き去って一気にフラッグに迫る。
椎名 光(Bチーム)
「うぎゃあ!? ちょっとーー!!」
早乙女 玲(Bチーム)
「ッ──!」突然朝日奈が目の前に現れれば、一応守るようにフラッグを抱えはするものの、相変わらず反撃の素振りも見せず怯えたように身を竦ませる。
朝日奈 青葉
「…………」怯えた様子の早乙女に軽く目を見開き
「早乙女さん……もらうよ? チームを勝たせるのが僕たちの役目だから」
早乙女 玲(Bチーム)
「──……」ぐっ、っとフラッグを抱え込みつつ、その言葉に何とも言えない表情を浮かべ。
備瀬 双葉(Aチーム)
「なにやってんの転校生。早くやんなよ」出野の相手をしつつ、鋭く叫ぶ。
朝日奈 青葉
手を翳して先程の出野同様に重力の槌を──振り下ろすまでも無さそうだ。
代わりにぐっと押し込める様に手のひらを地面に向け、早乙女に重みを付与し。
フラッグを奪いに手を伸ばす。
早乙女 玲(Bチーム)
「ッ、あ、なたには、あげられない」突然増した重力に膝をつきつつ、奪われないようにしっかりとフラッグを抱え込み。
「貴方には、点はいらないから」小さな声でそう呟いて。
朝日奈 青葉
「……!」
備瀬 双葉(Aチーム)
「だから、なにやってんのって──ああもう!」
苛立った様子で声を上げては、出野から距離を取りつつ早乙女へ銃口を向け引鉄を引く。
早乙女 玲(Bチーム)
最後まで早乙女はまともな反撃もせず、そのまま放たれた光の一閃を喰らう。苦痛に顔を歪ませながら、フラッグを取り落とし地面に倒れた。
同時に、備瀬がすかさず取り落とされたフラッグへ弾丸を放つ。旗の中央に焦げた穴が開いた。

直後、銃声の代わりに、軽快なホイッスルの音が鳴り響く。
 
飯野 伍紀
「そこまで。──Aチームの勝利です」
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪静かな時間/ゆうり100%

飯野がはっきとした声で勝敗を宣言すると、英と備瀬が同時に喜びの声を上げた。
同時にBチーム側の出野と椎名からは悔し気な呻き声が漏れる。
 
朝日奈 青葉
「……」ホイッスルが鳴れば息を吐き、先ずチームを振り返って
「ごめん。助かった」フォローしてくれた備瀬に詫びておく
英 恭一(Aチーム)
「やった、僕達の勝ちだ! すごいね朝日奈くん!」
備瀬 双葉(Aチーム)
「はあ? 勝てたのは私のおかげだから」
椎名 光(Bチーム)
「もー!! だから前に出すぎるなって言ってんじゃん!! せーちゃんのばか!!」
出野 征四郎(Bチーム)
「う、うるせえよ、くっそ、納得いかねえ!」
朝日奈 青葉
「──早乙女さん」
「……大丈夫?」助け起こそうと手を伸ばし
 
そんな悲喜こもごもな4名の声で搔き消されそうな、小さな小さな呻き声が返答代わりに貴方の足元から響く。
早乙女は、撃たれた傷跡を手で押さえながら唇を噛んでいた。手元は瞬く間に真っ赤に染まっていく。
裂けた服の隙間から見える傷の具合は、さして酷いものではない。オーヴァードならリザレクトを用いて瞬時に回復できるレベルだろう。
だというのに、目の前の少女はそれをしない。できないのか、それとも意図的にしようとしていないだけなのか。
 
飯野 伍紀
「早乙女さんは……ああ、相変わらずですね。貴方は保健室へ向かって、手当てを」
朝日奈 青葉
「……?」何故リザレクトをしないんだ?不可解そうに眉を寄せて
 
血濡れの生徒を見下ろして、飯野はけれどさして心配した様子も見せずにそう告げる。
──それを、貴方が残酷なことと受け取るのか、当然のことと受け取るのか。
 
早乙女 玲(Bチーム)
「──……」差し伸べられた手を避けると、小さく教官の言葉に頷き、少女はよろめきながら一人で立ち上がり歩き出してしまった。
備瀬 双葉(Aチーム)
「アンタさあ、さっきなんで攻撃しなかったワケ?」それと同時に、貴方に、備瀬が苛立ちを隠しもせずに話しかける。
「手加減かなんかなの? 腹立つ」
朝日奈 青葉
「いや……無抵抗すぎて、何かあるのかもって迷っちゃって」早乙女の去ってゆくのを見送ってから備瀬に視線を移し
「……彼女はどうして、能力を使おうとしないの? フラッグを守る気はあるのに」
備瀬 双葉(Aチーム)
「英も言ったじゃん。アイツは何もしないって」少々小馬鹿にした様子で肩を竦めて。
「理由は知らないけど。アイツがまともに戦ったの、みたことない」
「アンタもああいう腑抜けなのかと思った」ふん、と鼻を鳴らす。
英 恭一(Aチーム)
「び、備瀬さん、そんなに言わなくても……結果として勝てたんだし、問題ないよ」
「でも、次は上手くやってね朝日奈くん」へにゃりと微笑む。
朝日奈 青葉
「……うん。次は気を付けるよ」

後方では、椎名と出野が何か言い争いをしている。が、そこまで深刻な様子も無く、どちらかと言えばじゃれあいに近い。
 
英 恭一(Aチーム)
「ほ、ほら、椎名さんと出野くんも、そのくらいにして……」
「早くクラスに戻ろう。授業の続きを受けないと」

英の声を受けて、貴方を置いて生徒達は騒々しく大人しく教室へと戻っていった。
飯野も歩き出した校庭で、最後に残った貴方に向かって英が振り向いた。相変わらず自身のなさそうな微笑みを浮かべている。
 
朝日奈 青葉
【✔:追わない】 [×:早乙女を追う]
GM
フフ
朝日奈 青葉
青葉くんさぁ
英 恭一(Aチーム)
「……早乙女さんのこと、気になる? もしそうなら見に行ってもいいと思うよ」
「どうせ先生の言いつけには従わず、保健室じゃない場所にいると思うけど」
「あの子は役立たずの『悪い子』で──一番要らないモノだけど」
「君はどう思う?」そう言い残して、少年はその場から立ち去っていった。
GM
一応調査項目が開示されるよ
■早乙女の居場所 肉体 5 or 感覚 5 or 社会:交渉 6
GM
こんな思わせぶりなことを言いましたししましたが別に追わなくてもいい
この情報も開けなくても別に進みます
朝日奈 青葉
英の物言いに困惑したように立ち尽くし、早乙女の去っていった方に視線をやる
【✔:早乙女を追う】 [×:追わない]
朝日奈 青葉
追うってよ
GM
じわ
調査項目になったから追うんでしょアンタ!!!
朝日奈 青葉
青葉くんさあ
GM
アンタってそういう男よね!!!!
さういうわけで追いたければ調査項目を振るとよい
朝日奈 青葉
じゃあまぁ
GM
どれで振っても同じ情報です
朝日奈 青葉
感覚ですかね
紡ぎの魔眼いれときます
GM
がんばえー!
朝日奈 青葉
侵蝕:51 [+1]
【感覚】判定
判定値5 C値10 → 9[1,3,8,8,9] +0 = 9
GM
ダイス目は良いんだよなあ
では開示。

■早乙女の居場所
・早乙女は、どうやら一人の時によく屋上で過ごしていることが多いらしい。
・この情報の開示直後に、PLが「屋上に向かう」ことを宣言する場合、トリガーイベントが発生する。
!SYSTEM
共有メモ1を追加 by GM
詳細■早乙女の居場所
・早乙女は、どうやら一人の時によく屋上で過ごしていることが多いらしい。
・この情報の開示直後に、PLが「屋上に向かう」ことを宣言する場合、トリガーイベントが発生する。
朝日奈 青葉
トリガーイベント
GM
トリガーイベントって明確に表記するの初めてな気がしますけど、ようするに一定の条件で発生するイベントと思ってください
朝日奈 青葉
成程
では。妙なことも言っていたし……
GM
調査項目だから向かうんでしょアンタ!!
朝日奈 青葉
教室へ戻っていった面々を見送り、踵を返して早乙女を追います
違います~ちゃんと逡巡しました~
GM
というわけで早乙女を追いつつ、シーンアウトかな
朝日奈 青葉
屋上へ向かう宣言しておきまして

朝日奈 青葉
アウトでよいかと
朝日奈 青葉
ヘァン
GM
ごめんwww

!SYSTEM
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!SYSTEM
背景を削除 by GM
朝日奈 青葉
閉じ込められた青葉
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪ノンブレス・オブリージュ/ピノキオピー100%
GM
そんなわけで今日はこの辺までにしておこう
ロイスとかとりますか?
朝日奈 青葉
んーんー
まだやめときまうす
GM
一応シナリオロイスだけはとっといてもらおうかな
感情は後程変えても大丈夫ですので
朝日奈 青葉
うーむ 庇護にまだ達してない感があるのだけど
GM
かえてもええで
朝日奈 青葉
早乙女玲に P庇護/N不信感✓ かなあ
GM
フフ
ではそんな感じで
朝日奈 青葉
ちょっとわかんない子ですね
はい
GM
まあ不信だよね
わかる
というわけで本日はここまで!次回!早乙女の謎は解けるのか!?
お楽しみに
朝日奈 青葉
解けるのか~?
GM
ではえびちり!!!
朝日奈 青葉
おつかれさまです。また次回
GM
にゅ!
朝日奈 青葉
ヨイショー
GM
では始めていきましょうか。本日もよろしくお願いします!
朝日奈 青葉
よろしく
!SYSTEM
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■トリガーイベント
■シーン4 閉塞
 
貴方は、UGNから事前に共有されていた地図を見ながら屋上へと続く廊下を歩く。
角を曲がって、階段を上り。最後に目の前にあるこの扉をあければ、その先が屋上だ。
 
GM
というところで、登場ドウゾ!
朝日奈 青葉
1D10 → 3 侵蝕:54 [+3]
GM
またテンション爆下げ
!SYSTEM
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♪人狼のための子守唄/しゃろう100%
朝日奈 青葉
では。
ガチャ
!SYSTEM
背景を変更 by GM
屋上/きまぐれアフター

扉を開けたその先には、フェンスで囲まれた屋上の端に少女が一人座っている。
細い腕には今朝より更に包帯が増え、痛ましい。
 
朝日奈 青葉
「……」ちょっと躊躇しつつ
てくてく歩み寄っていく
早乙女 玲
「……、……貴方は」扉を開けた朝日奈に視線を向けて、じっと見つめる。
「……何しにきたの?」
朝日奈 青葉
「……怪我、大丈夫?」
早乙女 玲
「別に、こんな怪我、見慣れてるでしょう」
朝日奈 青葉
「そうだけど……そんなことないよ」
「君みたいにすぐに治さない人は、初めて見た」
早乙女 玲
「そう」
「落ちこぼれのオーヴァードをみるのは、初めて?」静かに目線を逸らしながら、少々皮肉気にそう呟いて。
朝日奈 青葉
「えっ?」「リ、リザレクトができないの……?」
早乙女 玲
「どうかしら。……それよりも貴方は、私に構っている暇は、あるの?」
「貴方は、──何かを探りに来たのかと思ったけど」
朝日奈 青葉
「……さっきも、そんなこと言ってたね?」はぐらかされると背を向けて
早乙女 玲
「否定しないでいいの?」
朝日奈 青葉
「否定するまでもないさ。意味が分からないし」
早乙女 玲
「そう。……別に、どちらでもいい。私には関係のないことだから」
「いくら探ったって、此処にいるのは、可哀そうな羊たちだけ」
「普通の生活から落ちこぼれて、その先のUGNでの生活でも落ちこぼれて」
「行く先もない、何にもなれない──」
朝日奈 青葉
「悲観的だね──君以外のみんなは前向きに頑張ってるように見えたけど」
早乙女 玲
「そう。とても模範的でしょう」
「……良いこと、のはず。きっと」皮肉ではなく、どうにも本心からそう呟いているらしい声色でそんなことを零し。
「……だから放っておいて」
朝日奈 青葉
「放っておくも何も……」疑われてるのが心外という風に肩を竦めて
「君はそうしないの?」
早乙女 玲
「私はもういいの」
言いながら立ち上がり、屋上の出入り口へと歩き出し。
朝日奈 青葉
「ま、まってよ」
早乙女 玲
「どうして? 特に貴方と話すべきことは、無いと思うけど」
朝日奈 青葉
「もういいって?」
早乙女 玲
「……もう意味がないから、いいの」
朝日奈 青葉
「でも……それじゃ変だ」
早乙女 玲
「……変?」
朝日奈 青葉
「意味が無いならどうしてここに居続けるんだ? ……そんなに怪我ばっかりして」
「戦うのが得意じゃないなら、他にも道は……あるだろ?」
早乙女 玲
「例えば?」
朝日奈 青葉
「け、研究職とか? あとほら、後方支援の職員だって余るほどいるわけじゃない」
「オーヴァードに理解がある人間として、UGNの役に立つ方法はあるじゃないか」
早乙女 玲
「能力のないチルドレンなんて──暴走の可能性がある分、普通の人間よりも役に立たないとは思わない?」
「──少し意地悪な問いかけかもしれない。ごめんなさい」
「別に、いいの。私はこれでいい。此処はどうにも息苦しいけど、嫌いじゃないから」
朝日奈 青葉
「……健全じゃないと思う」あまり納得がいってない顔で
早乙女 玲
「そう? そうかもしれない。……でもそれしか知らないの」
「そんなことよりも、貴方は授業にはちゃんと出るべきだと思う。きちんと『良い子』でいないと、消えてしまう」
「──多分、貴方は、大丈夫だろうけど」曖昧な笑みを浮かべ、そのままドアを開けするりと外へ出ていってしまった。
朝日奈 青葉
「…………」
ちなみに次の授業の時間は?
GM
20~30分後とかかな
何か調べものをしたいならしてもよい。特にないならシーンアウト
朝日奈 青葉
結構余裕はあるな。けど、そうだな。
これ以上問答してもしょうがなさそうだし、教室に戻りましょう。
GM
OK。特に散策やら連絡やらは必要なさそう?
朝日奈 青葉
んー
GM
マ、正直に言うと何も用意してないけど何かやりたいことがあるなら……
朝日奈 青葉
事前に渡された資料を、ちょっと見直す程度かな
GM
ぺらり
では資料などを見返してもらいつつ、シーンアウトしましょうか……
朝日奈 青葉
はい
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
!SYSTEM
背景を削除 by GM

■ミドルフェイズ
■シーン5 罅割れ
 
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪静かな時間/ゆうり100%
!SYSTEM
背景を変更 by GM
教室/きまぐれアフター
──それから、数日。
 
授業と訓練は毎日続いていった。
特筆すべきような出来事もなく、いっそ拍子抜けしてしまうほど平穏そのものと言っていい。
クラスメイト達は徐々に貴方に馴染み始めて、最近では私的な会話も少しは交わすようになってきた。
一方で早乙女は相変わらずクラスから浮いた様子で、教室に顔を出したり出さなかったりを繰り返している。
 
一方調査の進みは、というとあまり良いとは言えない。
はっきりとした物証を掴めていないどころか、そもそも「異常」が何かすら不明のままだ。
貴方は、調査を調査を進めるために──
 
GM
というわけで一旦登場ドウゾ
朝日奈 青葉
1D10 → 9 侵蝕:63 [+9]
朝日奈 青葉
なんかこう
GM
テンション上がるタイミングわかんない子だな青葉
朝日奈 青葉
ブレが激しい
GM
GM
そんなわけで、とりあえず提示できるのは3択です。これ以外にしたいことがあれば提案してもらっても構わないよ。
①クラスメイトと話してみる 社会:交渉 6以上で成功
②飯野と話してみる 社会:交渉 7以上で成功
③UGNに連絡を取ってみる 情報:UGN 7以上で成功
朝日奈 青葉
③かな
GM
では判定振ってもらいましょうか
朝日奈 青葉
紡ぎの魔眼~
侵蝕:64 [+1]
〈情報:UGN〉判定
判定値4 C値10 → 7[1,5,7,7] +1+0 = 8
GM
ヒュウ
朝日奈 青葉
なんとか成功
GM
ではUGNの……関谷さん宛でよろしいかしら?
朝日奈 青葉
ですかね。すみません教官。ちょっと難航しているというか、尻尾が出てこない状況です
GM
ではお電話がつながりまして。
関谷 弥生
「はい、関谷です」
朝日奈 青葉
「朝日奈です。教官、お時間よろしいでしょうか」
関谷 弥生
「勿論ですよ。何か進捗が?」
朝日奈 青葉
「いえ……すみません。むしろ詰まっている状況で……」
「潜入自体は特に支障なく進んでいるんですが。……観察していても特に目立った異常が見られず、調査の掘り下げが進んでいません」
関谷 弥生
「そうですか……内部に入り込んでも何も見つからない、というのは難しいですね」
「中の生徒達の様子等は、どうですか?」
朝日奈 青葉
「……特筆すべきことは無いです。一名、浮いた生徒がいるにはいますが」
関谷 弥生
「成程……」んん、と困ったように小さく唸る声。
「こちら側でもある程度の調査は継続して行っているのですが、特別なにか異常らしきものは発見されていません」
「強いて言うならば1点だけ、校舎裏のエリアで数度、高めのレネゲイド反応が観測されている様子ではありますが……」
「それも、特筆すべきレベルではありませんね」
朝日奈 青葉
「数度、というのは間隔を開けて高まる時があるということですか?」
関谷 弥生
「はい。とくに規則性等は確認されていません」
「現状、他に特に手掛かりも無いようであれば、そちらを探ってみるのも悪くないかと思います」
朝日奈 青葉
「はい。調べてみます」
関谷 弥生
「よろしくお願いしますね。君なら心配ないとは思いますが、無理をしないように」
朝日奈 青葉
「はい、教官。気を付けます」
GM
この二人が会話するとすごくミカン
朝日奈 青葉
毎回色で
何かを連想するな
クリスマスとか
GM
フフ
関谷 弥生
「では、通信を終了します」ブツッ ツーツーツー
朝日奈 青葉
パイナップル説もある
GM
あ~
朝日奈 青葉
フム。校舎裏
GM
そんなわけで、「校舎裏へ向かう」ことを宣言できるようになりました。
朝日奈 青葉
ちなみに①②を試みることはできるんですか?
GM
できないのです。1つしか選べない……
朝日奈 青葉
了解
じゃあ校舎裏に行こうか。いかにもなポイントではある
GM
では校舎裏へとことこ……
朝日奈 青葉
てくてく
!SYSTEM
背景を変更 by GM
昼・校舎裏/きまぐれアフター

貴方は校舎裏へ辿り着いた。
ぱっと見た限りでは特段異常らしきものは無いと確認したところで、背後から少女の声が響く。
 
早乙女 玲
「……何をしているの」
朝日奈 青葉
「うわ」
「早乙女さん、いつの間に」
早乙女 玲
「……たった今だけれど」
「余計なことをしないで、といったのに。……やっぱり、何か探りに来ているんでしょう?」
朝日奈 青葉
「……うーん……根拠は?」
早乙女 玲
「別に。そうじゃないなら、何処かへ行って。邪魔だから」どことなく落ち着きのない様子でそう告げつつ、視線をゆらりと彷徨わせ。
朝日奈 青葉
「何かするの?」
早乙女 玲
「貴方には関係ない」
朝日奈 青葉
「そういう風に言うと思ったけど……」ちょっと呆れた風に肩を竦めて
早乙女 玲
「……何かいいたいことでもあるの?」
GM
腹立つな~青葉 フフ
朝日奈 青葉
「根拠もないのに僕を疑っておきながら、むしろ君の方こそなにか隠してる感じじゃないかって思って」
早乙女 玲
「……別に、何も」
「良いから何処かへ行って」ぶっきらぼうに、ただそれだけ繰り返しては上着のポケットの中で何か触るように手を動かし。
朝日奈 青葉
「わかったよ……」
諦めるふりをして離れたところから様子を覗えそうな場所はあるかな
GM
あるかなー、などと貴方がいい感じの隠れ場所を探していると……

そんな生産性のない会話を交わす貴方達の背後で──ぞわり、と突然何もない空間が揺らいだ。
同時に発生した歪みから、黒い影を纏う異形の手が現れる。
 
朝日奈 青葉
「──っ!?」
早乙女 玲
「ッ──」焦った様子でそれを見ながら、ポケットの中に用意していたらしい何の変哲もないナイフを構え。
「……関わらないで、お願いだから」そう告げて、突然現れた手に向かって走る。
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪Dance_Evil/shimtone100%

ばき、べき、と音をさせながら、歪みは拡大していく。
落とされたヘドロのように広がりながら、世界に染みが増えていく。
ずるりと這い落ちたのは──ヒトとケモノの混じりあったような、影を纏う醜悪な化け物が3体。
 
朝日奈 青葉
「関わらないでって……──!」それはむりだろ!
早乙女 玲
「いいから、──!」
頼りないちっぽけなナイフを手にして叫ぶ声は、最早懇願に近い。
朝日奈 青葉
「……よくない!」
「下がって、早乙女さん。そんなナイフじゃ無理だ!」

その間にも獣たちは貴方達へと接近し、そして敵意を露わにその手を振り下ろす──
 
GM
というわけで、ミドルバトルの時間です。
朝日奈 青葉
ワーイ(?)
黒き獣影
A 累積ダメ: B 累積ダメ: C 累積ダメ: 侵蝕:120 行動:4
A 累積ダメ:0/ [+0/+0]
B 累積ダメ:0/0 [+0/+0]
A 累積ダメ:0/ [+0]
B 累積ダメ:0/0 [+0]
GM
なんかおかしなことになったわね?
黒き獣影
C 累積ダメ:0/0 [+0/+0]
朝日奈 青葉
うん?うん
黒き獣影
A 累積ダメ:0/0
GM
あ、治った
朝日奈 青葉
おう
ところでさー準備しながら聞いてくれる?
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
黒き獣影A、B、C <5m> 朝日奈、早乙女
GM
うん
朝日奈 青葉
PLが資料のあちこちを色々と見落としてたよね
GM
エンゲージはこちらと
GM
ワハハ
朝日奈 青葉
アハハ
肝心の一番上と下が見えてなかったっぽい
そのせいでちょっと突っ込むには弱くて突っ込めなかった
GM
ちょっと情報量がね 多すぎたわね
反省
早乙女 玲
“海底の白鳥”早乙女 玲
性別: 年齢: 身長: 体重:
ワークス: カヴァー:
シンドローム:エグザイル/バロール
Dロイス:【非公開】
HP:26/26 侵蝕:33 ロイス:0/6 財産:4/4 行動:6
朝日奈 青葉
ご存じかとは思うが注意欠陥気味なの すまんな
GM
ええんやで
GM
勝利条件:黒き獣影全ての撃破
!SYSTEM
ラウンド: 1
GM
そんな感じで戦闘が始まります。質問は大丈夫かな?
朝日奈 青葉
質問というと
GM
ナニカ戦闘条件に関する質問とか……??
朝日奈 青葉
大丈夫と思う
GM
おうけい。では始めて参りましょうか
朝日奈 青葉
なんと。行動値が一番高い
早乙女 玲
侵蝕:120 [+87]
GM
すごい
ではセットアップから
朝日奈 青葉
灰色はいらなそうだな
無しで
早乙女 玲
「──っ」どうあっても朝日奈が撤退はしてくれなそうだと理解すると、少し怯えながら手を伸ばし。
「手、……貸して」そのまま、手を握って。
朝日奈 青葉
「えっ」手
早乙女 玲
「──使って。私には使えないけど、他の人になら使えるはずだから」
≪融合≫を宣言。効果はざっくりとですね……そのラウンドの間、所持するエフェクトを対象に使用させます。
要するに朝日奈が、早乙女の持っているエフェクトを全部使えるようになります
朝日奈 青葉
ワァ
GM
所持エフェクトはキャラシ参照ですわよ
朝日奈 青葉
お、OK
GM
要するに範囲化エフェクトと装甲無視エフェクトが使えるようになります。やったね(?)
朝日奈 青葉
HP消費についてはどうなるの?
GM
朝日奈くんのHPが減りますね
朝日奈 青葉
了解
黒き獣影
そしてこちらはなし。
GM
ではイニシアチブもないでしょうので、朝日奈から!
朝日奈 青葉
目を見開きながら早乙女から力を受け取り、頷いて
流れ込んできたイメージと自分の異能との親和性を確認し、再構築
早乙女 玲
「──いける?」不安げにそう呟く。繋いだ手は、僅かに震えていた。
朝日奈 青葉
マイナーなし
メジャーで【牢番の槌】:コンセントレイト:バロール+黒の鉄槌+紡ぎの魔眼に暗黒の槍+因果歪曲を追加
GM
ヒュウ全部盛りだァ
朝日奈 青葉
「大丈夫。僕は──」その先は言わずに、安心させるように笑みだけ浮かべて
対象は範囲化されるのでABC全部で
判定回しまーす
黒き獣影
こい
朝日奈 青葉
判定値8 C値8 → 10[1,6,7,7,8,9,10,10:クリティカル!] + 10[7,7,7,9:クリティカル!] + 7[7] +7+0 = 34
GM
めっちゃまわす
朝日奈 青葉
なかなかやりますね
黒き獣影
くっ……ドッジだ!
【肉体】判定
判定値7 C値10 → 7[1,1,4,6,6,6,7] +0 = 7
【肉体】判定
判定値7 C値10 → 9[1,2,2,4,6,8,9] +0 = 9
【肉体】判定
判定値7 C値10 → 7[3,3,5,6,6,7,7] +0 = 7
全弾命中です
朝日奈 青葉
ではダメージロール
ダメージ
4D10 → 19[4,4,10,1] +12+0 = 31
黒き獣影
A 累積ダメ:31!
A 累積ダメ:31 [+0]
B 累積ダメ:31
C 累積ダメ:31
GM
いき……てる!
朝日奈 青葉
片腕を黒い影たちに向け、振りかざす。重力の黒い槌が3体を同時に圧し潰しにかかる。
「さすがに、一撃では無理か……!」
黒き獣影
黒の鉄槌によりぐしゃり、と歪みかけた身体を瞬時に再生、踊るように貴方達二人へ向けて奔る。
GM
あ、侵蝕を上げておいてくださいましな
朝日奈 青葉
「!」
GM
通常コンボに+6されるよ
朝日奈 青葉
侵蝕:74 [+10]
GM
早乙女が行動済みなので、次はエネミーへ
黒き獣影
マイナー
【飛びかかり】:≪破壊の爪≫+≪完全獣化≫+≪ハンティングスタイル≫
ばきばきと身体を軋ませ作り替えながら、飛びかかる。
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
黒き獣影A、B、C vs 朝日奈、早乙女
GM
言い忘れてた気がしますがABC全て同一行動です。ではメジャー
まずはA
黒き獣影
【漆黒の一閃】:≪漆黒の拳≫
対象は朝日奈、お前だ。おらあ!
判定値13 C値10 → 10[2,2,2,3,4,4,5,7,7,7,8,9,10:クリティカル!] + 1[1] +4+4+0 = 19
朝日奈 青葉
むう
リアクション放棄 迎撃する魔眼を使用
GM
残念ながら
黒の鉄槌が……使えないんだ……
同一エンゲージだから──
朝日奈 青葉
あ~近づかれてるんだったね
じゃあドッジするかー
GM
すまんな
朝日奈 青葉
〈回避〉判定
判定値1 C値10 → 7[7] +1+0 = 8
さだめ
GM
残念。ではダメージ
黒き獣影
ダメージ
2D10 → 8[1,7] +10+0 = 18
朝日奈 青葉
HP:9/27 [-18]
黒き獣影
ぐるるる、と唸り散らしながら爪を振り下ろす。
早乙女 玲
「っ、……!」
黒き獣影
ではBだ
1D2 → 2
じゃあ今度は対象は早乙女ですね。オラァ
【漆黒の一閃】:≪漆黒の拳≫(+≪魔獣の咆哮≫)
GM
魔獣の咆哮はあやまり しつれい……
黒き獣影
判定値13 C値10 → 10[1,4,4,4,5,6,6,6,7,8,8,9,10:クリティカル!] + 4[4] +4+4+0 = 22
早乙女 玲
ドッジできるかな……
〈回避〉判定
判定値2 C値10 → 9[5,9] +0+0 = 9
さだめ
朝日奈 青葉
うけいれるしかないよ
黒き獣影
ダメージ
3D10 → 20[9,3,8] +10+0 = 30
早乙女 玲
HP:0/26 [-26]
「う、ぁ──」まともに喰らい、倒れる。行動不能につき、融合が解除。
朝日奈 青葉
「くっ……早乙女さん……!」倒れた体の前に出て
早乙女 玲
「まだ、……!」げほ、と血反吐を吐きながら立ち上がる。実は持ってるロイスを昇華して立ち上がります。
HP:12/26 [+12]
朝日奈 青葉
「無理しなくていい、下がって!」
早乙女 玲
「いや、だ!」
黒き獣影
では最後にC
せっかく前に出てきたから朝日奈のこと狙いましょうか…
朝日奈 青葉
こい
黒き獣影
判定値13 C値10 → 10[1,2,3,4,5,6,6,7,7,8,8,10,10:クリティカル!] + 9[8,9] +4+4+0 = 27
GM
コンセ詰んでないのによう回るなこいつら!!!
朝日奈 青葉
ドッジぃ
朝日奈 青葉
13個あればまぁまぁ
秋山よくやるじゃん
GM
見習いな天
朝日奈 青葉
〈回避〉判定
判定値2 C値10 → 10[4,10:クリティカル!] + 9[9] +1+0 = 20
朝日奈 青葉
わぁがんばった
GM
めっちゃ頑張った
黒き獣影
だが死ね
d10+10+0 ダメージ
ダメージ
3D10 → 17[8,6,3] +10+0 = 27
朝日奈 青葉
HP:-18/27 [-27]
「ぐぅ……!」
肉薄された瞬間わずかに体をこわばらせ、膝を付き
早乙女 玲
「あ、……」
朝日奈 青葉
リザレクトします
早乙女 玲
諦めと、怯えを瞳に滲ませた瞳で朝日奈を見つめ。
朝日奈 青葉
HP0に直すんだっけ?
GM
いえす
朝日奈 青葉
HP:0/27 [+18/+0]
1D10 → 2 HP:2/27 [+2] 侵蝕:76 [+2]
GM
では全ての行動が終了。
!SYSTEM
ラウンド: 2
朝日奈 青葉
「──がっ、ふ」血反吐を吐きながら体組織を急速再生させて、黒い影の獣を睨み
GM
セットアップから
朝日奈 青葉
なーい
早乙女 玲
「ぅ、……」もう一度手を取るべきか迷うように、差し出しかけた手を止めて。
朝日奈 青葉
「はぁ、はぁ……っ」肩で息をしながら背に庇った早乙女を振り返り、手を伸ばして
GM
ヒュウ
PC1じゃん
朝日奈 青葉
「……僕は、こんなところじゃ、負けない!」
早乙女 玲
「ごめん、……!」ぐっと唇を噛みながら、手を取る。≪融合≫を再度宣言。
黒き獣影
こちらはなし。
GM
というわけで再度朝日奈のターンです
朝日奈 青葉
しっかりと手を握り返してもう一度敵に向き直る
マイナーなし
メジャー先ほどと同じく
【牢番の槌】:コンセントレイト:バロール+黒の鉄槌+紡ぎの魔眼
+
暗黒の槍+因果歪曲
GM
槍は
つかえないんだ ごめんな
ややこしくてごめんな……
HPが足りないのだ
朝日奈 青葉
あ、さっきHP削るの忘れてたわね
GM
あ、そうだね でも9残ってたからだいじょうぶ
朝日奈 青葉
おkおk
ややこしいのは本当 人のキャラシ見づらい
では+は因果歪曲のみで
GM
フフ すまない──
朝日奈 青葉
対象ABCじゃ
黒き獣影
こい
朝日奈 青葉
判定値9 C値8 → 10[2,3,5,5,6,7,7,7,9:クリティカル!] + 6[6] +7+0 = 23
黒き獣影
く……ドッジだ
〈回避〉判定
判定値7 C値10 → 10[3,3,5,6,6,6,10:クリティカル!] + 2[2] +0+0 = 12
〈回避〉判定
判定値7 C値10 → 10[1,3,4,4,6,6,10:クリティカル!] + 10[10:クリティカル!] + 9[9] +0+0 = 29
〈回避〉判定
判定値7 C値10 → 8[2,4,5,5,5,7,8] +0+0 = 8
朝日奈 青葉
oma
GM
うっそお
朝日奈 青葉
あ!!
黒き獣影
うそじゃん
朝日奈 青葉
GMすまん!
マイナーあるわ!!
GM
どうした
朝日奈 青葉
斥力してねえ!
GM
斥力があったわね
いいぜ
朝日奈 青葉
ンモーこいつややこしいわ!
GM
何メートル離れる???
朝日奈 青葉
2m
GM
んや
16mまでうごけるはず
朝日奈 青葉
なるほど
うーんと
GM
ちなみに16m離れられるとですね
エネミー君の攻撃が届かなくなります うけるね
朝日奈 青葉
うけるね
GM
そうしたほうがお得です(?
朝日奈 青葉
そう考えると灰色も使う意味があるんだなって
オモッタ
GM
朝日奈 青葉
運用慣れる必要があるわこの人
GM
そう思う
器用にいろいろできるが結構頭使うね
朝日奈 青葉
ねー くそめんどくせえな
GM
わはは
朝日奈 青葉
はい 申し訳ないがマイナーの宣言に遡らせていただきます
GM
OK
朝日奈 青葉
そもそもあてられないため……すまんな
マイナーで斥力跳躍を使用
この場合早乙女も下がるんですか?
GM
自動で一緒に動きます
朝日奈 青葉
では飛行状態でエンゲージを離脱して16m離れます
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
黒き獣影A、B、C<16m>朝日奈、早乙女
朝日奈 青葉
その上で先程宣言とダイスロール通り、コンボを使用しました
黒き獣影
OK
ではダメージロールドウゾ
朝日奈 青葉
修正完了です
ダメージ
3D10 → 6[3,2,1] +12+0 = 18
黒き獣影
A 累積ダメ:戦闘不能
C 累積ダメ:戦闘不能
朝日奈 青葉
ほんまこいつ
テストでもこんな下振れしなかったぞ
黒き獣影
1匹だけ生き残りました
朝日奈 青葉
侵蝕:83 [+7]
黒き獣影
ではこちらのターン、マイナーで≪ハンティングスタイル≫を使用……しますが9mしか動けない
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
黒き獣影A、B、C<7m>朝日奈、早乙女
黒き獣影
行動終了です……
朝日奈 青葉
かわいそう
完封できちゃうじゃん……
GM
そんなわけで 次のラウンドなんだ
!SYSTEM
ラウンド: 3
朝日奈 青葉
セットアップは使わないです
早乙女 玲
継続して≪融合≫を宣言。
GM
さあ朝日奈、やってしまえ
朝日奈 青葉
だがもう範囲化は必要が無い……
GM
そうだね…
朝日奈 青葉
う、うーん
念のため離れとこっか早乙女さん!
GM
ひどいことする
朝日奈 青葉
舐めプは怪我の元だからさ……
マイナーで斥力跳躍 16m移動します
黒き獣影
おのれ……
朝日奈 青葉
侵蝕:85 [+2]
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
黒き獣影A、B、C<23m>朝日奈、早乙女
朝日奈 青葉
(1はさっきのぶんです
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
黒き獣影B<23m>朝日奈、早乙女
朝日奈 青葉
再度重力を操作して跳躍し敵の攻撃を翻弄しながら
メジャー
【牢番の槌】:コンセントレイト:バロール+黒の鉄槌+紡ぎの魔眼
対象B
判定
黒き獣影
こい
朝日奈 青葉
判定値10 C値8 → 10[2,2,4,4,6,6,6,7,8,10:クリティカル!] + 6[4,6] +7+0 = 23
黒き獣影
ガードを宣言、オートエフェクト≪イージスの盾≫を使用。ガード値を+(LV)D。
2D10 → 14[6,8] = 14
GM
よお回すなコイツ!!!
朝日奈 青葉
侵蝕率がじわじわかさんでいくな
GM
ダメージロールドウゾ!
朝日奈 青葉
ダメージ
3D10 → 16[8,3,5] +12+0 = 28
GM
まさか3ラウンド行くとは思っていなかった
すまない……
黒き獣影
15点軽減で13点
行動不能です
B 累積ダメ:戦闘不能
朝日奈 青葉
侵蝕:89 [+4]
GM
戦闘終了

最期に唸り声を上げて、獣の影は消えていく。
早乙女は、どこか呆然とした様子でそれを見つめては、貴方へと視線を移した。
 
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪静かな時間/ゆうり100%
早乙女 玲
「……、うそ」
「か、てた……?」
朝日奈 青葉
確実に影が消えたのを見届けてから、息を吐き呼吸を整え、ゆっくり早乙女を振り返って
「──怪我は、大丈夫?」
早乙女 玲
「だ、誰も、死なせな、いで……かて、た?」どこか呆然とした様子でそう呟いては、その場にへたりこむ。負った傷は、先日の訓練の時とは違ってきちんと回復している様子だ。
!SYSTEM
ユニット「黒き獣影」を削除 by GM
朝日奈 青葉
「わ。さ、早乙女さん?」座り込んでしまったのを見て慌てて。おーい
ちゃんと再生はできてるみたいだな。よかった。けども。
早乙女 玲
「あ、……え、っと」
朝日奈 青葉
「大丈夫そうだね」反応が返って来れば苦笑してゆっくり手を放し
早乙女 玲
「貴方の方こそ、怪我……」
朝日奈 青葉
「大丈夫。こんな怪我、見慣れてるだろ?」
抉られた身体も元通りに塞がってしまえば、少々痛いのを我慢してぽんぽんと叩いて見せ
早乙女 玲
「……、そんなの」
「見慣れるわけ、ない。……見慣れるほうがおかしいでしょう」張り詰めていたものが切れてしまったのか、力なくそう呟いて。
「ちゃんと、手当てするから。……来て」ゆっくりと立ち上がっては、歩き出す。……よく見れば、手を離すのと同時に早乙女の傷の回復は停止している様子だ。
朝日奈 青葉
「わかったよ」
大人しくついていく。
GM
というところでシーンアウトかな
朝日奈 青葉
うい
GM
ちょき
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
!SYSTEM
背景を削除 by GM

朝日奈 青葉
2時か
GM
次のシーンに入っちゃうと長くなる気がするので
今日はこのくらいにしといてやるか
朝日奈 青葉
しかたねえな
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪ノンブレス・オブリージュ/ピノキオピー100%
GM
ロイスとかどうします?
朝日奈 青葉
ん、んー
GM
まあ次回までに何かあれば
そんな感じで今日はこんなもんだぜ
おつかれさまー!ちょっとミドルバトルぐだってすまねえな……!!
朝日奈 青葉
ロイス:3/6 [+1]
いやこちらこそ。なんかこう
今まで使ったことなかったタイプで苦戦してしまったわ
GM
まさかあのステでドッジ成功するとは思わなかったよ
朝日奈 青葉
ミドル事故に遭いやすい体質なのかなPL……
GM
かなしい
朝日奈 青葉
WAHAHA
GM
ワハハ
朝日奈 青葉
とりあえずおつかれさまでした
GM
ではえびちり!!!
まーたねー
朝日奈 青葉
また次回~
GM
にゅ
朝日奈 青葉
はーい
GM
やあ
GM
なにかロイス整理だの、調達したいものだのあったらどうぞなんだわ
朝日奈 青葉
あー
応急手当っておもったけど
いまから手当に行くのにどうなのと思った
GM
ふふ
まあなんか持ってたのかもしれない
あらかじめ
朝日奈 青葉
じゃあしてみようかな
GM
どうぞー
普段通り8点
朝日奈 青葉
社会性を紬で補う
侵蝕:90 [+1]
〈調達〉判定
判定値6 C値10 → 10[3,5,5,6,9,10:クリティカル!] + 3[3] +0+0 = 13
GM
此処で回すところが青葉
朝日奈 青葉
ほんとにね
準備はいいんだ準備は
1D10 → 6
GM
2d10わよ
朝日奈 青葉
あ、1にしてた ひっくいなと思った
GM
もう1dお回し
朝日奈 青葉
1D10 → 10
GM
上手~
朝日奈 青葉
HP:18/27 [+16]
GM
手当は上手な青葉
朝日奈 青葉
そうみたいだね
以上です
GM
はーい では始めていきましょう
!SYSTEM
BGMを削除 by GM

■ミドルフェイズ
■シーン6 合わせ鏡の向こう側
 
貴方は導かれるまま宿舎棟へと足を運び、そして早乙女の部屋へと足を踏み入れた。
室内は年頃の少女の部屋とは思えないほどにがらんとしており、家具と言えばベッドと机程度しかない。
 
ただ、それよりも圧倒的に貴方の目を引くのは、狂ったように幾つもの正の字が書きつけられた影。
それともう一つ。殺風景な部屋の中で、大切に飾られた写真立て。
……その中に飾られた、貴方のクラスメイト達全員と早乙女が、その他の大勢と全員笑顔で映った写真。
 
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪憂鬱/もっぴーさうんど100%
!SYSTEM
背景を変更 by GM
無題
GM
というわけで登場ドウゾ
朝日奈 青葉
1D10 → 9 侵蝕:99 [+9]
朝日奈 青葉
ええ
GM
テンション
朝日奈 青葉
なんなの
女子の部屋でテンションあがったの
GM
くさ
早乙女 玲
「どこか好きなところに座って」
朝日奈 青葉
「う、うん……」っていっても机の椅子とベッドしかなさそう
椅子かな……
GM
女子のベッドに座らない慎み深い青葉
早乙女 玲
言いながら、机の上に置かれていた救急箱を手に取って。
朝日奈 青葉
あの、誤字かな
正の字が描きつけられた影?
壁?
GM
壁ぇ
やーのん!
朝日奈 青葉
はあい フフ
朝日奈 青葉
写真は
早乙女を含む知ってる5人と、知らない大勢の集合写真ということ?
GM
そうですね
朝日奈 青葉
仲良さそうだね……
早乙女 玲
救急セットを無言で差し出しつつ、視線に気が付いたのか写真立てを伏せる。
GM
ちなみにこれはデータ的にも使える救急セットだよ どうぞ
朝日奈 青葉
「ごめん」じろじろ見るものではなかったな
あっくれるんですかドウモアリガトウ
早乙女 玲
「別に、……」
朝日奈 青葉
「僕より先に君の手当てをした方がよさそうだ」
早乙女 玲
「私はいいから」
朝日奈 青葉
「よくない」
早乙女 玲
「……………いいから」
朝日奈 青葉
「……頑固だよね早乙女さんって」困ったように溜息を吐き
早乙女 玲
「……………」何となく思い当たることがある様子で目を逸らす。
朝日奈 青葉
「貸して?」
早乙女 玲
無言で救急セットを渡す。
朝日奈 青葉
じゃあ早乙女に救急セットつかっていい?
GM
しかたないなあ いいよ
朝日奈 青葉
ありがとうございます
2D10 → 5[4,1] = 5
GM
へったくそwwwwww
朝日奈 青葉
へったくそかよwww
早乙女 玲
HP:16/26 [+4]
HP:17/26 [+1]
朝日奈 青葉
ちょっと人にするのは勝手が違って手間取った
GM
自分の手当ては上手だけど人に手当てするのは下手
朝日奈 青葉
痛かった?ゴメン
早乙女 玲
別に。
朝日奈 青葉
自分の体は好きに触れるし痛くても我慢すればいいし……
GM
女子の身体だからびびったか…
朝日奈 青葉
少々
朝日奈 青葉
そういう感じで借りもので早乙女に手当を施しまして。
早乙女 玲
なんだかんだ大人しく手当てをされまして。
朝日奈 青葉
「……聞きたいことは色々あるんだけど」聞いても?
早乙女 玲
「……、……」肯定も否定もしない。困った顔。
朝日奈 青葉
「じゃあひとつだけ。これが一番聞かれて困るんだろうなとは、思うけど」
「君はあそこにあいつらが出現するのを知っていたみたいだったけど……」
「……、……どうして一人で戦おうとしたの?」
早乙女 玲
「……、説明が、難しい」
朝日奈 青葉
「応援を呼べなかった、理由あるってことだね」
早乙女 玲
「──……」
朝日奈 青葉
「それともただ手柄を立てて点が欲しかっただけだった?」
早乙女 玲
「……そうだ、と言ったら信じる?」
朝日奈 青葉
「だとしたら名演技だなって思うよ」戦闘後のあの感じじゃ、勝つ自信があったようには思えないし
早乙女 玲
「別に、理由は大したことない。誰かが死ぬのはもう見たくなかったし、……」
今回は私が一番“要らないもの”になりそうだから。……なら私が倒すのが一番、効率がいいと思った」
朝日奈 青葉
「今回?」怪訝な顔
早乙女 玲
「……、何から話せばいいのかわからない」途方に暮れた様子でぽつり、とそう呟いて。
「話したところで、困るだけだと思う」
朝日奈 青葉
「何か問題が起きてるなら、一人で抱えちゃだめだよ」
早乙女 玲
「私も、そう思っていた」
朝日奈 青葉
「?」
早乙女 玲
「相談したほうが上手くいくと思った。協力すれば何とかできると思った。……でも結果は、酷くなるばかりだった」
「……どうせ、明日で貴方も忘れるなら、話してもいいのかな」少し疲れた様子でベッドに座っては、目を閉じ逡巡し。
朝日奈 青葉
「えっ……?」忘れる???
早乙女 玲
「……“ホームルーム”は、ずっと繰り返されている。ぐるぐる、ぐるぐる、同じ一週間を。私以外は、みんなそれを知らない」
「明日が、今回の一週間の終わり」
朝日奈 青葉
やっぱり何かの干渉を受けていたのか。驚いたというよりそうきたかという風な真剣な顔をして
早乙女 玲
「さっきのジャームも、見るのは初めてじゃない。でもあいつらは、怪我人や死人を出していいならなんとか対処できる」
「明日。明日の終わりに、強いジャームが出てきて……私以外の全員が、多分、また死ぬ」
朝日奈 青葉
「えっ……」
「じゃあ……みんなはもう何度も、死んで、その度に時間を巻き戻して生き返っている……ということ?」
朝日奈 青葉
ッテコト!?って打ちそうになった
GM
ちいかわやめろ
朝日奈 青葉
構文罪深い
早乙女 玲
こくり、と無言で首肯する。
「全員を殺した後に。そのジャームは自分を神様だと言って、私に取引を持ち掛けてくる。……なぜかは解らない」
「全員を生き返らせてこう言う。『誰も死なずに』、『全員が良い子になれたら』──つまり、UGNにとって価値のある存在になれたら」
「そうしたら、全員を解放してやる、と告げる」
朝日奈 青葉
「神様……?」怪訝な顔をし
早乙女 玲
「馬鹿らしい呼称だけど」
「……それまで、何回でも最後の一週間を繰り返していいし、繰り返しの度に一つ願いを叶えてくれる、とも言った」
「代わりに、……」ぐ、っと唇を噛んで俯いて。
朝日奈 青葉
続く言葉を待つ
早乙女 玲
「──繰り返すたびにこの施設の中で、最も“価値がない”とみんなに思われた誰かが、消える」
「私以外の、全員の記憶の中から。……全部」
朝日奈 青葉
「消え、る?」「……って、どこへ……」
早乙女 玲
「わからない」
朝日奈 青葉
「……」色々と、おかしいと思っていたことが事実を裏付けていくようで、ひっそりと息を飲み
「願いっていうのは……?」
朝日奈 青葉
ちょっと確認なんだけども
GM
はいさい
朝日奈 青葉
ホームルームの生徒はUGN(外部)に連絡する手段は
公的に持ってるんだっけ?
GM
生徒は持ってないです
朝日奈 青葉
教官のみ?
GM
教官は持ってます
朝日奈 青葉
共通認識?
GM
でOK
朝日奈 青葉
おk
早乙女 玲
「1回目は何も願わず、ただ繰り返すことだけを望んだ。周りの友人に正直に話して、準備してアイツと戦った」
「あの時消えた子のことは、私も詳しく知らない。……名前だけ、あとから調べたけど」
「そうして一週間を繰り返して……でも、私たちは勝てなかった」
「私たちは……知ってると思うけど、落ちこぼればかりで。戦うことに慣れていない。逆に混乱するばかりだった」
「私は、もっと強い、戦うことに躊躇わない誰かが居ればいいと思って」
「1回目の繰り返しの終わりには、元々戦うことを望んでいた出野がそうなれるように願った」
朝日奈 青葉
「……」資料の記述と違う出野の様子を思い出す
「2回目も、友達に話した。それでも勝てなかった。消えたのは、隣のクラスのすごく乱暴で嫌われ者の教官だった」
「確か、椎名が、戦うのが怖いって泣いていて。だから椎名はもう戦わなくていいように、って」
「……もう死んでいる、これから死ぬかもしれない。そんなこと言われたら、怖いのが当然だって私は知るべきだった」
早乙女 玲
(私)
GM
たまに名前欄が勝手に変わるんだよね なんだろう……
キーボでどっかおしてるとか何かなのかな
朝日奈 青葉
かな?
あんまり名前欄たくさんいたことないからわからん
早乙女 玲
「3回目は、英、備瀬にだけ話した。でもさっき倒したジャームすら倒せなくて、そのまま混乱して生徒達すらジャーム化してしまった」
「消えたのは、私のクラスのとても静かな女の子だった。声を聴いたことのあるひとのが少なかった、気がする」
「そう、あの回では……備瀬が、引鉄を引けなかった自分のせいだって後悔してたから、次はそうならないように」

静かな部屋に、少女の憂鬱気な沈んだ声だけが響く。
 
早乙女 玲
「──そこから、何度も、何度も」
「繰り返して、繰り返して繰り返して繰り返して一度もうまくいかなくて」
「クラスのみんながアイツのいう『良い子』になれるように頑張ったこともあった」
「……それも駄目だった。失敗した。繰り返しのことを知られてしまって、みんなが疑心暗鬼になって、……私達は、お互いに殺しあった」
「どんどん、私の好きだった人が、嫌いだった人が、良く知った人が、知らなかった人が、消えていった」
「もう、何が正しいのかわからなかった」
「人が消えるほど、みんなの記憶も歪んでいった。願うたび繰り返すたびに、みんな、おかしくなっていった」
「でも私は願った。続けた。みんなが、『良い子』になれますように、ここからでられますようにって、……」
「……今回で、何回目だったのか、もうわからない」ぼんやりと壁を見つめた後、目を閉じて。
朝日奈 青葉
壁に視線を移し。その数を数えていたのか
早乙女 玲
「今回が始まった時に、これで最後になるだろう、と思った。……今、一番必要ないのは、私だったから」
「そんな時に突然貴方が現れた。UGNが何かに気が付いたんだって」
「……UGNに、全部消されてしまうかもしれないと思って。私は怖かった」
朝日奈 青葉
その言葉に困惑したような顔をして
「どうして。むしろ、何故真っ先にUGNに救援を求めなかったんだ?」
早乙女 玲
「……私は、UGNが嫌いだから」
「UGNは、私達を愛してくれなかった。無かったもののように此処に押し込めた」
「人を傷つけるのが苦手なだけの優しい子を、望む自分になれなくて苦しんでいる子を、明日を怖がる子を」
「UGNは、きっと──こんなに沢山の誰かがいなくなったことを知らない」
「アイツの力なのかもしれない。それでもそれが今も気が付かれていないのは──きっと最初からいらなかったものが、無くなっただけだから」
朝日奈 青葉
「そんなはずないっ」
早乙女 玲
「貴方にとっては、そうなのかもしれない」
「……さっきだって、貴方はすごく強くて。きっとすごく、優秀なチルドレンなんでしょう?」
朝日奈 青葉
「……っ……」
早乙女 玲
「貴方はそうだった。私達はそうなれなかった」
朝日奈 青葉
「……違う。君がUGNを信じなくても、UGNは君たちを見捨ててなんかいない」
「僕がここに来たのは、UGNからの依頼があったから。ここで起きている異常を調査するために」
早乙女 玲
「そう。そして異常を見つけたら、貴方はどうするの?」
朝日奈 青葉
「どうするって……報告するに決まってる」
早乙女 玲
「それに対してUGNが──危険だから施設ごと私達を破棄しろと命じたら?」
「もう全員ジャーム化していてもおかしくない。殺せと言われたら、貴方は」
朝日奈 青葉
「…………そんなこと、言わないよ。UGNは」いや。必要があるならそうするだろう
早乙女 玲
「……何をしてもいいけど。せめて明日の夜まで待って」
「あのジャームが現れるのは、明日の放課後」
「明日の夜、私達がアイツを倒すことができれば──せめて、残ったみんなのことは、なんとかできるかもしれない」
「今回の訓練を見てる限り、今までで一番みんなの戦力は上がっている」
「きっと、勝てるはずだから。……そのはずだから」
「……それにもしできなくても、私はこれで終わりだから、もう関係ない」
朝日奈 青葉
「……今からみんなに伝えるのか」
早乙女 玲
「伝えない。……そもそも、もう、私の言葉なんて誰も信じてくれない」
「みんな、私のことはほとんど忘れてしまったから。私はみんなにとって何もできない役立たず」
朝日奈 青葉
「記憶が歪んだせい? 2クラス分の人間が頭の中から消されたら、滅茶苦茶になるのも無理はないか……」
「でも、そんなことができるジャームを相手に、準備もなく迎撃しようなんて無茶だ」
早乙女 玲
「……好きに、したら」
「UGNだって、簡単には此処には来れないのは知っている」
朝日奈 青葉
「もっと早く報告するべきだった。……──UGNに送る定期報告書を改竄したのは、君じゃないのか?」
早乙女 玲
「……定期報告?」特に覚えのないことなのか、不審げな顔をする。
朝日奈 青葉
「データを改竄した形跡が認められたために内部での異常を察知して、今回の任務ga」
朝日奈 青葉
はー
GM
痛恨
朝日奈 青葉
「データを改竄した形跡が認められたために内部での異常を察知して、今回の任務が依頼されたんだ」(書き直し)
早乙女 玲
「それは……、……知らない。私は、何も」
朝日奈 青葉
「……一連の経緯について、報告するかしないかはともかく」
「色々確認するべきことがあるんじゃないかな」
早乙女 玲
「……、……」
朝日奈 青葉
「ジャームの干渉でただ外部に送り出すデータが乱れただけの可能性もあるけど」
早乙女 玲
「でも、もう間に合わない」
「明日の放課後までにできることなんて殆どない」
朝日奈 青葉
「でも」
「誰かが死んだり怪我をしたりするのは、もうみたくないんだろ?」
早乙女 玲
「それは……、……」
朝日奈 青葉
「なら、できるかもしれないことは、やろうよ」
早乙女 玲
「──……」
朝日奈 青葉
壁の跡に目を遣る
「君ができないなら、僕がやる」
早乙女 玲
「……私にもまだなにか、できることはあるの?」酷くか細い声でそう呟く。
朝日奈 青葉
「さっきだって、手を貸してくれたじゃないか」早乙女に視線を戻して
早乙女 玲
「貸しただけで、私は何もしてない」
「……でも、……ありがとう。励ましてくれているのは、わかる」
朝日奈 青葉
「……何か君が経験してきたこととは違うことが起きてるんだろ?」
「最後だと思うなら……何かをする力を、今度は僕が貸すよ」
「……君はUGNを信じないかもしれないけど」
早乙女 玲
「……、……うん」
「……やっぱりUGNのことは、信じられない。貴方のことも、……あんまり」
朝日奈 青葉
「はっきりいうなあ……」苦笑して
早乙女 玲
「それでも、……」巻いてもらった包帯を見つめながら、困ったように笑う。
「……助けてもらったから、一度くらいは」
朝日奈 青葉
「うん」「よし。行動しよう。時間が無い」
早乙女 玲
「い、いまから?」
GM
そんなところで調査項目を一つ開示しておこう。
■消えた生徒達 情報:UGN 8
ついでにシナリオロイスが一つ追加されます。対象は『UGN』。推奨感情はありません。
朝日奈 青葉
「あ。勿論休んでてもいいよ」
ではそうだな
まず早乙女のロイス感情を変更していいですか?
早乙女 玲
「……貴方って、結構」何とも言えない顔。
GM
いいよ
朝日奈 青葉
推奨じゃなくてもいい?
GM
いいよお
朝日奈 青葉
では早乙女のロイスを ✓P尽力/憐憫 で
GM
憐れみやがって……
朝日奈 青葉
UGNは ✓P信頼/N不安 で
GM
OK
朝日奈 青葉
「結構なに……?」なんかヘンなことしたかな???
早乙女 玲
「……別に」
朝日奈 青葉
「け、怪我だって手当しただけじゃ万全じゃないし、でも僕は動けるから今からやれることはやっちゃおうかと?」思ったんだけども……
早乙女 玲
「他人を必要としないのが、少し羨ましいと思っただけ」苦笑
朝日奈 青葉
「う、うーん。必要としてないわけじゃないんだよ……一人だけの力にはすぐ限界が来るから」
早乙女 玲
「そう」
朝日奈 青葉
「……UGNだって同じだよ。僕たち(オーヴァード)は、余るほどたくさんいるわけじゃないんだから」
「どんな形でも一緒に戦ってくれる人はいればいるほど、いいに決まってるよ」
早乙女 玲
「……うん」
朝日奈 青葉
ようし調査しちゃうぞ~
GM
がんばえ~
朝日奈 青葉
そうえばコネなんて持ってましたね僕
GM
そんなもの持ってましたね
朝日奈 青葉
でも紡ぎっちゃお~
侵蝕:100 [+1]
GM
100ゥ
朝日奈 青葉
コネもつかっちゃお~
〈情報:UGN〉判定
判定値8 C値10 → 10[1,3,4,6,8,8,9,10:クリティカル!] + 10[10:クリティカル!] + 9[9] +1+0 = 30
GM
朝日奈 青葉
ダイボ+つむぎ+コネで8で
あってるよね……?
GM
あってる……
単純に滅茶苦茶回ってる
朝日奈 青葉
無駄に回したのは認める……
GM
君こういうとこだけ回すね……
朝日奈 青葉
わかんないわ青葉のこと……
GM
では開示。

■消えた生徒達
・調査の結果、早乙女の証言通り、この施設内に存在していた筈のUGNチルドレン達が“消失”していることが確認された。
・彼らの情報は記録媒体にはある程度残っているが、関係者の記憶から抹消されている様子。
・関係のあった人間に記録媒体を見せることで、ある程度の記憶回復が行われるようではあるが、
 そもそも施設内のUGNチルドレン達は非常に外との関りが薄かったため、作業は難航しているらしい。
!SYSTEM
共有メモ2を追加 by GM
詳細■消えた生徒達
・調査の結果、早乙女の証言通り、この施設内に存在していた筈のUGNチルドレン達が“消失”していることが確認された。
・彼らの情報は記録媒体には残っているが、関係者の記憶から抹消されている様子。
・関係のあった人間に記録媒体を見せることで、ある程度の記憶回復が行われるようではあるが、
 そもそも施設内のUGNチルドレン達は非常に外との関りが薄かったため、作業は難航しているらしい。
朝日奈 青葉
結構やばいジャームじゃない?
GM
朝日奈 青葉
こわ
GM
そんなことが分かったところで、りりり、と貴方の端末が着信を告げます。
朝日奈 青葉
出ます
関谷 弥生
「青葉くん?」心配そうな声。
「先ほど、別の担当から調査状況を聞きました」
「……正直に言って、想定以上の事態です」
朝日奈 青葉
「……はい」
関谷 弥生
「君が望むなら、一度帰還してもらっても構いません」
朝日奈 青葉
「僕が望むなら、ですか?」
朝日奈 青葉
あーえーと
どこまで報告上がった感じ?
GM
消えた生徒達 の項目が上がった感じですね
朝日奈 青葉
生徒が消えてる ってとこまで?
GM
早乙女が青葉くんに話したことは未だ伝わってないです
いえす
関谷さんは生徒たちがめっちゃ消えてるらしいと聞いて、青葉君を心配しています
朝日奈 青葉
まぁじゃあ理由はわからないけど、生徒は存在していたはず、だけど干渉によって外部まで記憶操作が及んでいることが発覚したかんじですね
GM
そんな感じです
朝日奈 青葉
うい
関谷 弥生
「はい。これだけ大規模な失踪事件です、貴方一人でその場に残って調査を続けるのは危険です」
朝日奈 青葉
「…………」
関谷 弥生
「……青葉君?」
朝日奈 青葉
「……そうですね。だけど、それは此処に残っている6名も同じです」
関谷 弥生
「……それは、勿論そうです。ですが、彼等の中に犯人が紛れ込んでいる可能性がある以上全員を保護するわけにはいきません」
朝日奈 青葉
「……教官、僕は──……残ります」「まだ、できることがあると思うので」
関谷 弥生
「……、何か、ありましたか?」
朝日奈 青葉
「えっ?」
関谷 弥生
「いえ。……何となくですが」
朝日奈 青葉
「あの、教官」
関谷 弥生
「施設で、なにか酷いことを言われたり……トラブルでも?」
探りを入れている、というよりは、純粋に心配そうな声。
朝日奈 青葉
「いや、そういうわけではないんですが……」苦笑っぽい響きで返し
関谷 弥生
「……、その」非常に重苦しい声で、迷う様に呟く。
朝日奈 青葉
「……?」
関谷 弥生
「……その施設は最初に伝えた通り特殊な場所です。故に誤った評価を受けることがあります」
「もしそれを聞いたのであれば、訂正させてください。信じてもらえるかはわかりませんが」
朝日奈 青葉
「……なんでしょう」
関谷 弥生
「──私達UGNは、その施設に彼等を『捨てた』わけではありません」どこか気弱な声で、それでもはっきりと言い切って。
「そういった考え方をする人間がいることは、否定しません。いいえ、できません。それでも、それが本当の目的だったわけでは無い」
「私達UGNが守るのは日常であり──そしてその日常には、君を含めたチルドレン達も全員、含まれています」
「良い子でなくとも良い。君達が、ありのまま生きられる世界を作るのが私達大人の、UGNの仕事です」
「“ホームルーム”は、……それまでの間、子供たちを守る場所。防空壕なんです」
「綺麗事かもしれません。それでも、綺麗事を言えなくなったら私たちはお終いです」
「守る力を持った誰かが、守らなければならない」
朝日奈 青葉
「──……」
「勿論です。わかってます、教官」
関谷 弥生
「……そうですね、余計な心配だったかもしれません。君は、優秀ですから。恐らく私よりもずっと」
「ですが、無理はしないように」
朝日奈 青葉
「はい。気を付けます」
「教官。僕は教官のことを尊敬しています」
関谷 弥生
「尊敬されるような人間ではありませんよ、私は」苦笑交じりの声が響く。
朝日奈 青葉
「そんなことない──僕はそう信じてるんです」
関谷 弥生
「はい。その尊敬に値する人間でありたいと、私も思います」
朝日奈 青葉
「だから、もうちょっとやってみます。ここで……仲間を見捨てるのは」
「……精鋭たるUGNチルドレンとして、自覚が足りないと思うので」
関谷 弥生
「わかりました。君を信じます」
「私も、せめて追加人員を送れないか掛け合ってみます。では」
朝日奈 青葉
「ありがとうございます。失礼します」
早乙女 玲
「……、……?」電話中は静かに横に控えていたが、終わったらしいと知れば首を傾げ。
「……貴方の、教官から?」
朝日奈 青葉
「うん」
早乙女 玲
「そう」
GM
さて。やりたいこと・調べたいことがあればなにかしてもよい。特になければシーンアウトいたします。
朝日奈 青葉
ンフー?
ああ
データ改ざんについては
えーとそうだな
何の数値をどういじられてたのかとか、わかります?
GM
全体的に繰り返しに違和感が持たれないように内容が改変されていたり、生徒の数が減っているのに気がつけないようになっていたり
「なにかおかしい」ことには気がつけても、「何がおかしいのか」ははっきりわからない、そんな状態です
朝日奈 青葉
んーなるほど
じゃあまぁあれだね
GM
まあなんか認識障害を起こす状態になっていたかんじですね
朝日奈 青葉
間違いなく人が消されてることと
消されてるのがわからないように弄られてること
くらいですかね確認できたのは
GM
ですわね
朝日奈 青葉
まーあとはこの日のうちにすることは
早乙女にジャームの特徴を聞いたりとか
それくらいかな……
GM
そうなりますわね
時間帯としてはそろそろ夜も遅いくらい
朝日奈 青葉
あとできるなら飯野教官に
うちあけて指揮をとってもらうべきじゃないかと
早乙女に提案するかな
GM
してもいいよお
朝日奈 青葉
「そういえば」
早乙女 玲
「?」
朝日奈 青葉
「3回目だったっけ……英くんと備瀬さんにだけ話したって言ってたけど」
「飯野教官には?」
早乙女 玲
「……何回目か忘れたけれど、話したことはある」
朝日奈 青葉
「さっきも言ったように、全く構えてないところに襲撃を受けるよりは、ピンときてなくても準備をさせておいた方がいいんじゃないかと思うんだけど」
早乙女 玲
「……、……」何とも言えない顔。
「わからない。事前に教えておいたほうが、酷い結果になることが多かった」
朝日奈 青葉
「……っていうと?」
早乙女 玲
「怖がって混乱したり、そもそも信じてもらえなくて言い争いになったり」
「……私が説明が上手くないことも、よくないのかも」
朝日奈 青葉
まぁ確かに。早乙女のクラスメイトからの信頼度が著しく低いのは事実なので。あえて反論はせず
早乙女 玲
「……………何か変なこと、考えているでしょう」
朝日奈 青葉
「……僕から教官に任務のことを含めて打ち明けて、指揮を執ってもらっても駄目かな」
へんなことなんて考えてませんとも
早乙女 玲
「……わからない。一度事前に話してみた時は、あの人はすっかり混乱してしまって駄目だった」
「そもそも、戦闘に向いてる人じゃないんだと思う。ここで教師役をしているくらいだから」
「今は“変わって”しまっているから……どうなのか、わからないけれど」
朝日奈 青葉
「そっか……それなら明日、少し話をしてみるよ。難しそうなら、ジャームの件は伏せて」
早乙女 玲
「……うん」
朝日奈 青葉
「僕が直接みんなへ……っていうのも考えたけど、僕も新入りで信用してもらえると思えないからな」
早乙女 玲
「……明日、失敗したら」
「明後日からは、よろしく」
朝日奈 青葉
「悲観的だなあ……」無理もないけども……
早乙女 玲
「……貴方が楽観的なんだと思う」
朝日奈 青葉
「そんなことはないよ」
「楽観視しないから、身体がつらくないならもう少し付き合ってくれる?」ジャームの特徴とか聞いておきたいので
早乙女 玲
「わからない。……此処にいる子たちは、私みたいな子の方が多いから」
「付き合うのは構わない」
朝日奈 青葉
「楽観視しないからこそ準備できることは少なくても、できる限り万全に」
そういう感じで楽しい対策研究会を
していくながれ
GM
わいわい
朝日奈 青葉
シーンアウトでよいですよ
GM
では、そんな感じでシーンアウトします──あっ、調達とかする?
朝日奈 青葉
救急っちゃうー?
じゃあ紡がないでとれたらもらうくらいの
調達判定救急セットで
GM
まあ……HPが20あるとお得かもしれないよね(早乙女のキャラシを視つつ
朝日奈 青葉
〈調達〉判定
判定値4 C値10 → 10[1,1,1,10:クリティカル!] + 3[3] +0+0 = 13
GM
青葉調査と調達は上手
朝日奈 青葉
mala
まぁもう100ですしね侵蝕
うちのキャラで調査下手なのはファンブル叔父さんだけ
GM
でもダイス4つですよ
フフ
朝日奈 青葉
2D10 → 19[9,10] = 19
手当うま~!
GM
自分の手当て上手すぎんか?
朝日奈 青葉
HP:27/27 [+9(over10)]
GM
怪我に慣れてるの????
流石UGNチルドレンだね──
朝日奈 青葉
教官の指導力の賜物
GM
ではそんな感じでシーンアウト──
朝日奈 青葉
はーい
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
!SYSTEM
背景を削除 by GM

!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪ノンブレス・オブリージュ/ピノキオピー100%
そして今日は此処でおわりー
朝日奈 青葉
お疲れさまでした!
GM
に、しておきましょう!おつかれさまでした
朝日奈 青葉
明日仕事なのでね……すまんな
GM
いいのよ
次回の導入はPLの任意になるので
朝日奈 青葉
おん
GM
やりたいことがあれば伝えといてください
朝日奈 青葉
おん?
GM
特になければこちらの想定した場所にスキップされます
朝日奈 青葉
ははん
GM
要するにシーン開始時の行動は自由ということだね
朝日奈 青葉
理解
GM
とくにやりたいことがなければ私の用意した時点からスタートされます
朝日奈 青葉
さっきサブで言った通り
GM
飯野教官のところに行くくらいかな
朝日奈 青葉
・飯野教官にちょっと探りを入れる
・ジャームの出現地点の確認
・退避・集合経路の確認
くらいじゃないですかね 優等生の行動的に
GM
おkpy
朝日奈 青葉
そのへんRPする必要性が無ければGM任せでOKです
GM
そうだなー そこらへんは情報として出しちゃって
授業の合間の自由時間くらいからはじめようか
朝日奈 青葉
OK
GM
あ、授業出る???明日???
朝日奈 青葉
ンッンー
正味、出る必要性がないよな
時間の無駄
GM
まあね
なお早乙女は授業にでる
朝日奈 青葉
正体を隠す必要性ももうないし
えらい
GM
最後なので一応クラスに居たがる
朝日奈 青葉
じゃ、教官には正体を打ち明けるので
GM
そこだけRPしよっか
朝日奈 青葉
自由に動かせてもらいます っていう許可はもらうかと
OK
GM
じゃあ次回はそんな感じで!
朝日奈 青葉
了解~
GM
ではえびちり!!!
朝日奈 青葉
また次回~
朝日奈 青葉
甘寧
GM
ざんねんだな わたしがもういる
朝日奈 青葉
発言しないといたことにならないんだよ?
GM
きびしいせかい
では
はじめていこうか
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
朝日奈 青葉
よしゃ
GM
deha
では 時間がすっかり空いてしまいましたが
放課後に向けて準備をしよう!みたいなシーンから始まります
朝日奈 青葉
ウイ
GM
と見せかけてマスターシーンが始まります

朝日奈 青葉
はい
■マスターシーン
■願いは既に遠く
 

──これは例えば、そう、例えばの話だよ。

「なりたい自分になれる」としたら、どんな風になりたい?
え、な、なんでって……特に理由はないよ、ただ、例えばの話。
……確かに今日教官に言われた、「目標を持て」って言葉がきっかけなのは確か、だけど。
目標っていっても、なかなか見つけにくいから困るよね。

君は、いつも凄くはっきり自分のしたいことがわかってるように見えたから。なりたいものが、あるのかなあって。
……そうでもないんだ? 意外だけど……でもまあ、そうだよね。
 
僕は、そうだなあ。UGNにちゃんと認められたい、かなあ。
自分に自信があって、ちゃんと戦えるくらい強くて、……一人前って認めてもらえる、ような。

……うん、確かに。それはただの結果、だね。
だから、そう、僕が本当になりたい「僕」は──
 

■ミドルフェイズ
■シーン7 赫
 
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪静かな時間/ゆうり100%
!SYSTEM
背景を変更 by GM
教室/きまぐれアフター
翌朝。貴方は朝早くから教室に向かった。
早乙女曰く、飯野は毎朝少し早い時間から一人で教室にいるので、話すならこのタイミングが一番適切だろうとのことだ。
 
GM
そんな感じで朝の教室。ちなみに、前シーンで早乙女にヒアリングをした結果、次のようなこともわかっていてもOKです。

①ジャームの特徴
 ・いかにも一般人、といった容姿の男性……とのこと。
 ・戦闘面の特徴に関しては、早乙女曰く「毎回性質が変わるため、よくわからない」。
  戦闘スタイルが回ごとに大幅に変化していくらしい。
  何階繰り返しても勝てなかったのは、この性質も大きいようだ。
 
②出現地点の確認、退避・集合経路の確認
 ・出現地点はランダムだが、授業の終了と同時に校庭に現れることが最も多いらしい。
  そのため、基本的にジャームの出現する瞬間には生徒達は全員自身のクラス内部にいる。
 ・また施設からの退避は、この施設が空間的に閉じている事から難しい。
  本来は緊急時に生徒達を避難させるために、ゲートを開通させることが可能な教官が存在していたのだが、
  その教官がそもそも消失してしまっている、とのこと。
朝日奈 青葉
誤字って
報告したほうが?
GM
ひゃうん
いいよ
朝日奈 青葉
いらないよ?
GM
ほしい
朝日奈 青葉
何階(何回)繰り返しても勝てなかったのは、この性質も大きいようだ
GM
はあい!
ありがとお!!!!
朝日奈 青葉
はーい
GM
ぐすん
朝日奈 青葉
前回以前にもいくつかあったんだけど
急いで作ったしちらほらみるねw
GM
 
というわけで登場ドウゾ
GM
ええん
朝日奈 青葉
1D10 → 10 侵蝕:110 [+10]
朝日奈 青葉
青葉ぁ
GM
見直します──
あおば!?
朝日奈 青葉
ちょっと高い……ね
GM
けっこうたかいね
朝日奈 青葉
では教室に入りまして?
飯野 伍紀
では、私が教卓でなにか書類などを整理しているのがわかるでしょう。
朝日奈 青葉
「おはようございます」とりあえず声をかけよう
飯野 伍紀
「おはようございます、どうかしましたか? 随分と早いですね」
朝日奈 青葉
「はい。実は、教官に少し相談したいことが」「いまお時間はよろしいですか?」
飯野 伍紀
「ええ」
朝日奈 青葉
「よかった。ありがとうございます」にこやかあおば
GM
いやみなおあばだ!
朝日奈 青葉
そんなそんな
飯野 伍紀
「何か悩みでも?」
朝日奈 青葉
「いえ。……教官は、僕が突然ここに転校してきた理由をご存じでしたでしょうか」
飯野 伍紀
「……?」
怪訝な顔。
朝日奈 青葉
青葉の支部は~
決まってなかったよね?
GM
ないね
朝日奈 青葉
GM
好きな支部でどうぞ
朝日奈 青葉
「正式な自己紹介をさせていただきます」
「僕はUGN日本・K支部所属チルドレン。コードネーム“王権の番兵(ヘカトンケイル)”」
丁寧な敬礼を送り、はっきりした声で身分を明かす。
飯野 伍紀
「──……」眉間に皺を寄せながらも、真意をつかみかねた様子で朝日奈を見つめ。
朝日奈 青葉
「支部からの調査依頼を受け、この施設に潜入しています」
飯野 伍紀
「……潜入」
「此処に入るには優秀で安定した生徒すぎる、とは少し感じていましたが……成程」
じり、と警戒心を強めた様子で姿勢を正して。
朝日奈 青葉
「いえ、潜入先でそう感じさせてしまったのではまだまだです。それで──この件について飯野教官にご助力願えないかとご相談に参りました」
飯野 伍紀
「私に、ですか」
朝日奈 青葉
「漠然とした質問にはなってしまうのですが……教官はこの施設にUGNからの調査が入ることについて、なにか心当たりはありますか?」
飯野 伍紀
「具体的には、思い当たりませんが。この施設は、UGNの中でも特殊です」
「閉鎖的な空間というだけで何かが起こる土台にはなりやすいですから」
「ですので、さして驚愕はしていません。が、それを気持ちよく感じるのかとは別の話ですね」
朝日奈 青葉
「そうですね。おっしゃる通り外側からでは実態が掴みづらいのもあり、今回のように秘匿潜入調査という形になったのだと思います」
飯野 伍紀
「ええ。それで助力とは、具体的に何を請うものでしょうか」
朝日奈 青葉
「調査内容と結果については、お話ししたほうがいいでしょうか」
飯野 伍紀
「話す相手として適切だ、と調査の結果判断した、ということですか?」とんとん、と書類の束を揃えながら。
朝日奈 青葉
「正直に言えばそれもはっきりとはわかっていません。だけどみんなで戦って勝ち抜くにはあなたの力が必要だと僕は思っています」
飯野 伍紀
「──成程。貴方は優秀です。ですがまさしくチルドレンですね」
「人心の掌握には疎い様子ですが、貴方は自身がこのクラスの生徒達をまとめられる、と思っていますか?」
GM
無自覚嫌味 vs 自覚的な嫌味 ファイッ
朝日奈 青葉
朝日奈 青葉
「はい、教官──いいえ、全く。であるからこそ、です」
飯野 伍紀
「──、……本部に指示を仰ぎます。返答はその後とします」
「いずれにせよ、間もなく……」と、廊下に繋がる扉へと目を向けて。
椎名 光
「おはようございまーす!」
出野 征四郎
「ッス」
朝日奈 青葉
話を打ち切って振り返る。
「おはよう」
 
がらがら、と元気よく扉を開けて、生徒達が教室へと入ってくる。
 
備瀬 双葉
「おはよう」
英 恭一
「おはよう朝日奈くん」
早乙女 玲
「──……」生徒達の塊から一歩遅れて教室へ入ると、朝日奈に目を留めて。
朝日奈 青葉
「──すみません教官。そういうわけで……今日はちょっと部屋で休んでます
飯野 伍紀
「それは──」と、口にしかけたところで。
椎名 光
「あ! 待って待ってねえねえねえ! あおっち、昨日さ、校舎裏で戦ってたよね!?」甲高い声が、飯野の声を遮る。
朝日奈 青葉
「──え?」
椎名 光
「見てたの! あれジャームだったよね!? 早乙女サンも一緒だった!?」
早乙女 玲
「──!」
英 恭一
「ご、ごめん、実は僕も見てた……」
朝日奈 青葉
額に顔を当てて黙り込む。ちらっと早乙女さんをみる。気付いてた?
早乙女 玲
「………………」無言。気が付いていた様子には見えない。
椎名 光
「めっちゃ戦ってたよね二人とも!? 強いじゃん!! なんで隠してたの!?」きゃんきゃん
備瀬 双葉
「椎名、朝からうるさい」
朝日奈 青葉
「イ、イヤ。椎名さんと英くんこそ、なんで声かけてくれなかったの……」
英 恭一
「ご、ごめん、何が起きてるのかわからなくて、見てるうちに終わっちゃって……」
「二人とも、すごかったんだね」へにゃりと笑いながら周囲にも同意を求めて。
出野 征四郎
「はあー? じゃあなんだよこの前も手加減してたってことか?」おもしろくなさそうな顔。
朝日奈 青葉
「そういうわけじゃないんだけども」
もももも。どうっしようっかっなっこれー。想定外。青葉がんばれ青葉。何とか切り抜けろ
早乙女 玲
「…………………」困り顔で固まっている。
朝日奈 青葉
援護が期待できない!
備瀬 双葉
「みんな褒めてんだからもう少し嬉しそうな顔でもしとけばいいじゃん」
朝日奈 青葉
「まぁその、本当ならすぐに教官に報告するべきだったなあ、と……」
椎名 光
「あっ! そういえば早乙女サンと手も繋いでたよね!? お二人はそーゆーゴカンケー!?」もはや楽しければそれでいい顔
朝日奈 青葉
「そーゆーゴカンケー???」
早乙女 玲
「絶対違う」早口
朝日奈 青葉
「えっうん違うけど」
ちがうらしい
英 恭一
「し、椎名さん、朝日奈くんが困ってるから……」
朝日奈 青葉
やっぱ僕がこのクラス指揮するのは無理だなウンどう考えても。厳しい
 
状況に反してなんだか呑気なそんなやり取りが続き。こほん、と飯野が咳ばらいを一つ。
 
飯野 伍紀
「全員静かに。──授業の始まる時間ですよ、席についてください」
椎名 光
「えー! じゃあ後でもっと詳しく聞かせてね!?」
朝日奈 青葉
んえーとこれは
授業抜けられない感じ?
GM
抜けてもイイヨ
朝日奈 青葉
いいの?
ぶっちゃけどっちでもいいっちゃいいんだけど
GM
OK ただし別に抜けても何ができるかというと何も用意はしてないから
したいことがあるならできるというくらいわね
朝日奈 青葉
逆に言うとここにいさせてなにか用意が?
GM
此処に残っても基本的にそのまま放課後にスキップしちゃうかな
朝日奈 青葉
OK
朝日奈 青葉
「え、えーっと今度ね。そのー今日は欠席させてもらうことにしたんだ。じゃあ、すみません。僕は部屋に戻ります」
椎名 光
「ええーー!?」
朝日奈 青葉
じゃあそういうことでお願いします教官。グッバイ教室
GM
と、不満げな椎名の声を背に貴方は教室の外へと出ました。ぱたん。
早乙女 玲
この中に一人で私を残すの??みたいな顔を最後にちょっと向けていたような向けていなかったような。
朝日奈 青葉
はい
……任せるよ早乙女さん!授業楽しんで!
GM
酷いことをする。
ということで、では何かしたいことがあるかな。
朝日奈 青葉
ンン。調達したいものとかも特には~ない~しな
ない~かな
GM
では教室を抜けた後、このエリア内をなんか見て回ったりしてもらいまして。
特に何事も無く放課後を迎えることになるけれど、よろしいかしら。
朝日奈 青葉
仕方ないね。漫然と授業に出ているよりは有意義
GM
そういうとこだよ青葉
朝日奈 青葉
えっ???
GM
では放課後をどこで迎えようか?
朝日奈 青葉
うーん。出現場所は校庭であるとは限らないんだよね
GM
早乙女曰くその様子。
朝日奈 青葉
ならまぁ。放課後突入直前に、教室の前まで戻ってくるかな
GM
ではとことこ教室に戻ってもらいます。
朝日奈 青葉
てくてく

そうして、早乙女の言葉通りであるなら今回の「最後の一日」は、何事も無く過ぎていった。
クラスを覗けば、普段より更に無口になった早乙女が不服気な顔をしていた。
それでも、彼女はずっとクラスメイト達から離れようとしないのだが。

──そんな時間は、あっという間に終わりを告げて。
 
──キーンコーンカーンコーン。
それは終わり、或いは始まりを告げるありふれた鐘の音。
飯野が今日の授業は全て終わりだと告げた──その、5秒後。
!SYSTEM
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♪疑心暗鬼/もっぴーさうんど100%
 
──外、校庭側から、凄まじい爆発音が響いた。
 
椎名 光
「うわぁ!?」
備瀬 双葉
「なっ、何!?」
早乙女 玲
「──!」悲鳴を上げるクラスメイト達を押しのけて、廊下へ走る。
朝日奈 青葉
「早乙女さん!」
早乙女 玲
「来た、──アイツ」廊下の窓から外を睨みつけ。
朝日奈 青葉
「わかった──いこう」
 
廊下から見下ろした先、訓練に校庭には巨大なクレーターができている。
その中央には、影を纏う誰かが立っていた。
 
朝日奈 青葉
誤字~
GM
ああもう
朝日奈 青葉
哀しまないで
GM
いやこれは今打った文章が間違えてるんで
ええーん
朝日奈 青葉
あら
泣くな
出野 征四郎
「なんだアレ、ジャームか……!?」出遅れて廊下に出てきては、怯えるように声を上げ。
椎名 光
「わ、わかんないけど、アレ、マズくない……!?」

そんな、騒めく声を聞きつけたのか、ソレは校舎の方へ顔を向け。
──次の瞬間には地面を蹴り、放たれた弾丸のように此方へ向けて飛びかかってきた。
 
早乙女 玲
「ッ──!」咄嗟に前に出て朝日奈の腕を握り、思い切り引いて。
朝日奈 青葉
「!」

硝子の割れる音、悲鳴。そして再び爆発音が響く。
一瞬前まで穏やかな『日常』を模倣していた教室の、あちらこちらが砕け散り焼け焦げていた。
破壊された教室の中央に立つのは、取り立てて特徴のない顔立ちの青年。どこか茫洋とした目をして、貴方達を見つめている。
 
朝日奈 青葉
「──早乙女さんっ」無事か?
早乙女 玲
「無事、気にしなくていい」
朝日奈 青葉
「わかった。ありがとう、助かった」
早乙女 玲
「──……」朝日奈の言葉も聞こえているのかいないのか、ただ真っ直ぐに目の前の敵を睨みつけて。
飯野 伍紀
「ッ……皆さん、落ち着いて対処を。訓練通りに!」呼吸を止め、目を見開き身体を硬直させていたが、何とか気を取り直して声を上げる。
朝日奈 青葉
襲撃してきた青年と一定距離を保ちながら戦闘態勢に入る。
朝日奈 青葉
ちなみにこの青年
なんか見覚えとかそういうのはありますか?
GM
誰にも似てない誰でもない感じの顔 見覚えなどは特にないです
朝日奈 青葉
飯野教官はあまり期待できそうにない、かな
出野 征四郎
「よ、くわかんねえけどぶん殴ればいいんだろ!」言いながら剣を手にして。
朝日奈 青葉
であるなら、こっちに引きつけたい
GM
教官はかなり動揺していますね。何もできないことはないだろうけれど……くらいの。
椎名 光
「せーちゃん前出すぎだってばもー!」
朝日奈 青葉
では出野に先行して攻撃を仕掛ける
???
「──……」虚ろな目を朝日奈へ向ける。異形化した手に雷撃を纏い、振り下ろそうとして。
朝日奈 青葉
「……こい!」手を前に掲げて、雷撃をまとった腕に重力の槌を振りかざし
???
「──……」異形の手は重力に負け、べしゃり、と音を立てて潰れる。構う様子も無く反対側の手でもう一撃。
備瀬 双葉
「脆いし遅いじゃん、その程度なら──!」銃弾で腕の付け根を撃ち抜く。
椎名 光
「おっけー援護するね!」
朝日奈 青葉
「僕が引き付ける。みんなは教官の指示通りに」
出野 征四郎
「はあ? かっこつけんな」
朝日奈 青葉
「下手に近付かないほうがいい。君は皆を守って」
飯野 伍紀
「っ、……彼の指示に従って。出野さん、後ろへ」ようやくショックが抜けたのか、指示を口にして。
早乙女 玲
「──、……お願い」縋るような声。
「……助けて」
朝日奈 青葉
「当たり前だろ。僕はUGNチルドレンだ」
「仲間のことは助けるよ。君もそうだろ」
備瀬 双葉
「かっこつけんじゃん」銃弾を連続で見舞いながらふん、と笑う。
椎名 光
「やっぱそーゆーヤツ!?」こんな状況だというのに、どこか愉しげに。
飯野 伍紀
「椎名さん、前へ出すぎです下がって!」指示を飛ばしながら、何とか前へ出て。
朝日奈 青葉
相対するジャームを睨んで、いつでも反撃できるよう手を差し出し
「何が目的だ」
???
「──……」沈黙したままにこり、と。特徴のない顔に微笑みを浮かべて。
朝日奈 青葉
「……っ」
朝日奈 青葉
えーっと
なにをすればいいんだ
GM
ごめんね 適当に戦闘描写入れてもらえたら途中で切るつもりでいたのだわな
朝日奈 青葉
戦闘描写が実は難しくて
幕間と勝手が違うから、どこまで何していいものかわからないんドアな
GM
ネ そうだろうなってやってみて思いましたわね
朝日奈 青葉
ドア~
GM
ドアな~
じゃあ一旦任せてもらえたらここまでで
朝日奈 青葉
ウム
出野 征四郎
「おしゃべりしてる場合かよ、ッ!」微笑みと共に打ち付けられた雷撃を纏う腕を防ぎながら、吠え。

そうして、しばらくの激闘の末に。
ぐらり、と青年の身体が傾き地面へ倒れる。──そのまま対象は完全に沈黙した。 
その場の誰もが呆然とした様子で、その様子を見守る。
 
早乙女 玲
「……あ」信じられない、といった様子で声を漏らす。
朝日奈 青葉
「……」沈黙したのを見届けると周囲を見渡し
「退避しよう。教官、外へ連絡を」
飯野 伍紀
「……ええ」まだ動揺が収まらない様子を見せながらも頷いて。教室の外へ向かおうとして。
 
──刹那。3度目の爆発音と共に、赤い、赫い、紅い、飛沫が舞う。
 
???
「──頑張ったね、すごいよ」
「本当に倒されるとは思っていなかったけれど」赤い濃霧の中で、誰かが笑う。
朝日奈 青葉
「な──……」
早乙女 玲
「──え」
???
「十分な成果を上げられた。うん、俺に嬲られるしかなかった君達としては、素晴らしい成長だ」

霧が晴れる。ようやく見渡せるようになった教室に残っていたのは、貴方と、早乙女と、もう1名。英の3名だけ。
居なくなったその他の4名の代わりのように──教室の床には、そこら中に肉片が落ちていた。
 
朝日奈 青葉
「──!!」
英 恭一
「ありがとう、玲。うん、これで検証は十分かな?」
「──さあ、次の願いを叶えよう」
朝日奈 青葉
突然もたらされた最悪の形勢逆転に顔を歪める。
「英、くん……?」
「君は、一体何者なんだ」「なんでこんなことを」

赤に染まった教室の中心で、貴方の問いかけに少年はただ微笑んだ。
 
GM
と、いうことでここはシーンアウト。
ちょきん。
朝日奈 青葉
すげえとこでシーンアウトするな
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/bgm
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GM
ああんもう

■クライマックスフェイズ
■シーン8 教室のカミサマ
 
1回目は、まだわからないだけなんだと言い訳した。
2回目は、やり方が悪かったんだと思った。
3回目は、無理なのかもしれないと感じたのを無視した。
4回目は、根本的な間違いに気が付かないふりをした。
5回目は、……6回目は、7回目は、8回目は──

***
 
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♪不穏なピアノ/秋山裕和100%
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教室/きまぐれアフター
早乙女 玲
「英、……な、に、言って、るの」呆然とした表情で、そう呟く。
英 恭一
「何から話したらいいんだろうね? 何者か、か」
「君の知ってる英 恭一の中で共存していた──君達の言うところのレネゲイドビーイングに該当するモノ、かなあ」
朝日奈 青葉
ウェーット
登場
しても
GM
いいよ
朝日奈 青葉
1D10 → 6 侵蝕:116 [+6]
GM
116ゥ
テンションたかァい
朝日奈 青葉
「英くんと……共存……?」
英 恭一
「うん。そういうのもあるんだよ。知ってる?」にこにこと笑いながら、首を傾げ。
「俺はでも、どうしようもなく弱い個体だった。そうやって誰かに寄生しないと生きられない不完全な生物でね」
「そんな自分が悍ましくて嫌いだった。大嫌いだった」
「ああ、恭一(この身体)のことも嫌いだよ。俺と同じくらい弱くて、何も意見の言えないクズだった」
「生きたいって言うくせに誰かを傷つけるのは嫌だっていうし」
「死にたいって泣いたくせに死ぬ勇気もない」
朝日奈 青葉
「……」
英 恭一
「もううんざりだった。だからさ、恭一に持ち掛けたんだ」
「なんでも願いを叶えてやるって。アイツは馬鹿正直に俺に願ったよ」くつり、と笑う。

「──“必要とされる人間になりたい”、って」

「何度も、何度も何度も何度もね」
「俺は、自分の願いを叶えることはできない。でも他人の願いなら叶えられた」
「勿論、その対価は貰うけれど。──例えば、この身体を」
朝日奈 青葉
「……つまり。英くんを騙して体を乗っ取ったんだな」
英 恭一
「騙してなんかいないさ」
「だって、必要とされる人間になりたかったんだろう?」
「その願いは確かに叶えた」
「此処にいる彼らは恭一()無しにはもう生きられない」
朝日奈 青葉
「この状況を──彼が望んでたと言うのか」
英 恭一
「否定できるほど、君は何かを知っているとは思えないけれど」
「だろう、玲」
早乙女 玲
「ッ……」呆然としたまま立ち尽くしていたが、話しかけられればびくりと身体を揺らし。
朝日奈 青葉
「知らないから聞いているんだよ」
「僕には、身勝手なレネゲイドビーイングが自分の欲望のために人の体を乗っ取って」
「利用して──必死で戦う姿を弄んで嘲っているようにしかみえないが。どうなんだ」
英 恭一
「弄んで嘲っている? まさか」
「俺は君達を解放してあげるために、玲とずっと頑張ってきたのに」
朝日奈 青葉
「……早乙女さん?」早乙女を振り返る
英 恭一
「俺は自分の願いを叶えられないから、玲の願いを叶えた」
「俺と同じ、誰かに寄生しないと生きられない彼女が憐れだったからね」
早乙女 玲
「……え」こちらを向いた朝日奈と、英を交互に見比べて。
朝日奈 青葉
「言っている意味が分からない」
英 恭一
「『みんなが此処から出て自由になれるように』、その願いを叶えるために頑張ったんだよ?」
「繰り返しの中で、全員ちゃんとUGNチルドレンに相応しい力を手に入れた。これで外に出られる」
「そのために、必要じゃなかった人達が居なくなったくらいは願いの対価として受け入れてもらわないと」
朝日奈 青葉
「本気で言ってるのか……?」
英 恭一
「うん?」何か可笑しなことを言っているだろうか、と問うように首をかしげ。
朝日奈 青葉
「──話にならないな」
こんなの。だれも望むはずがない」
英 恭一
「そうかな? まあ、君はそれでもいいよ」
「まだ気が付いていないだけかもしれないからね。──自分が誰にも必要とされていないってことや、その恐怖を」
朝日奈 青葉
「だとしても。それが恐ろしいことだとしても」
「こんな歪んだ形でそれを打ち消すような願いを叶えたって、なにも意味が無い」
英 恭一
「そうかな? それで救われる人もいると思うんだけど」
「まあいいさ。さあ、次は? どちらでもいいんだ、もう一度願って。今なら俺はもっともっと大きな願いだって叶えられるよ。随分と成長したからね」
「何になりたい、何を守りたい? 何が欲しい? 教えて」
早乙女 玲
「あ、……」
朝日奈 青葉
「耳を貸すな、早乙女さん」
英 恭一
「おいで、玲。──君なんかを必要とするのは俺くらいだろう」
朝日奈 青葉
「そんなわけない」
早乙女 玲
「でも、……わたし、此処以外に」
「居場所なんて、ない」赤く染まった教室の中で、ぽつりとそう呟いて。
朝日奈 青葉
「そんなわけないだろ」
「よく見て。早乙女さん」
これが、君が望んだこと?」血染めの教室を見渡し
早乙女 玲
「ッ……」
朝日奈 青葉
「違うだろ。そのために、僕助けてっていったの? ここに立ち尽くすために?」
「違うだろ?」
早乙女 玲
「……、ち、がう」
朝日奈 青葉
「違うよな。だって君は」
「居場所や、誰かに必要とされることを望んでいたなら、そう願うことができたはずなのに」
「そうはしなかったんだろ。みんなから爪弾きにされても戦うことを選んだんだろ」
早乙女 玲
「──……」ぐ、っと唇を噛んで。小さく頷いて立ち上がる。
英 恭一
「なんだ。願うだけしかできない君なら助けてあげてもいいと思ったんだけどな」酷くつまらなそうに呟く。
「まあ、どうせどちらも俺のものになってもらわないといけないんだ」
「この教室の皆みたいにね。──だから」
朝日奈 青葉
大丈夫?青葉刺されない?
よかった刺されなさそう
GM
ぐさっ
朝日奈 青葉
ウッなぜ……
英 恭一
「大人しく、死んで。なるべく痛くはしないから」

ぐちゃり、と湿った音を立てて肉片が蠢き、震え。何かの形を模していく。
同時に英の姿を借りた「何か」を中心として、レネゲイド反応が急激に上昇する。
 
GM
というわけでここで衝動判定が入ります。目標は9点!
朝日奈 青葉
ここで衝動に負けたらかっこ悪すぎるな!!
〈意志〉判定
判定値8 C値10 → 9[1,2,2,5,5,8,8,9] +1+0 = 10
GM
がんばってほしい
ぎりぎり!!!
がんばった!!!!!
朝日奈 青葉
こええええ
なんでダイス8こもあって!!
こんなぎりぎりなんだ!!もう!
1d10だっけ?
GM
ER2わね
2d10です
朝日奈 青葉
2D10 → 8,2 侵蝕:126 [+10]
朝日奈 青葉
ひええ
GM
ひえー
たかいよお
朝日奈 青葉
青葉さん!!
英 恭一
「それに思い知れば、戦う理由はないって解ると思うんだ」
「君の大好きな彼らは僕のモノになったんだって」蠢く肉体を見下ろして、笑う。
「……ああ、嫌われたのがつらかった? それならもう一度願い直せばいい」
「何度でも、何度でもやり直そう」
「──君が望むものになれるまで、君が望むものになるまで、何度でもね」
GM
というわけで。クライマックスバトルの時間です。準備はよろしいか?
朝日奈 青葉
活性化するレネゲイドを遺志で抑え込みながら蠢く姿を睨み上げ。
「次なんてない。これで終わりだジャーム」
「こんなのは歪んだ形でしか願いをかなえられないお前が招いた悲劇でしかない」
こいよ!
!SYSTEM
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♪Despair/UcchiiØ100%
朝日奈 青葉
相変わらず
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
英<5m>朝日奈、早乙女
GM
エンゲージはこちら。
朝日奈 青葉
選曲素晴らしい
GM
戦闘勝利条件は「英 恭一の撃破」です。
GM
いえーい
朝日奈 青葉
かっこよ~
英 恭一
英 恭一
性別: 年齢: 身長: 体重:
ワークス: カヴァー:
シンドローム:ウロボロス/ノイマン
Dロイス:奇妙な隣人ストレンジネイバー
HP:0/0 侵蝕:160 ロイス:0/6 財産:2/2 行動:10
!SYSTEM
ラウンド: 1
GM
ではセットアッププロセスから行こうか。
朝日奈 青葉
では灰色の庭の使用を宣言
ちょっと侵蝕アレだけど出し惜しみはよろしくない
GM
そうだね。出し惜しみをしないのがダブルクロスの極意だよね。
朝日奈 青葉
ターゲットは英。行動値を-9どうぞ
侵蝕:128 [+2]
早乙女 玲
「──もう一度」朝日奈に手を伸ばす。
「助けて」
英 恭一
行動:1 [-9]
朝日奈 青葉
「うん」早乙女の手を握る
「助けるよ。一緒に戦おう」
GM
青葉PC1してるう~~~!!
朝日奈 青葉
この曲かっこよいな~
青葉は今オコ!
オコだよ!プン!
早乙女 玲
では≪融合≫を宣言。対象は青葉!
GM
使えるエフェクトはキャラシをご参照。前回と殆ど同じなんですけど、1つ追加。
≪盾なる魔眼≫:対象がガードを行う際に宣言。対象のガード値を+(LV)Dする。自身を対象には使用できない。1ラウンド1回まで。
朝日奈 青葉
OK
GM
では続いてイニシアチブプロセス。
朝日奈 青葉
制限の
恐怖って何
GM
アージエフェクトなんですね
朝日奈 青葉
あーはん
GM
同じ衝動持ちしか使えないんです
朝日奈 青葉
なんか
恐怖衝動の二人が手を繋いで戦ってるの
えらくcawaiiね
GM
わかるよ
朝日奈 青葉
イニシア~どうしようかな
あっでも早乙女さんHP17だわ
やめとこ山
GM
んや
使用者のだからね失うのは
青葉が犠牲になる
朝日奈 青葉
アーハン
出し惜しみは
GM
先にじゃあ、此方が宣言しようかな。
朝日奈 青葉
しない主義
朝日奈 青葉
どうぞ
英 恭一
Eロイスを2つ宣言。≪さらなる絶望≫+≪永劫の奴隷≫で──クラスメイト達をエネミーとして作成しようか。

≪Eロイス:さらなる絶望≫
シーン内の任意の場所に、任意のエネミーを1体未行動で出現させる。

≪Eロイス:永劫の奴隷≫
≪Eロイス:さらなる絶望≫と同時に使用。
エネミーは、そのラウンドの間、HPが0になっても戦闘不能になることはない。
また即座に戦闘不能になるエフェクトの効果も受けない。HPが0になっても通常通り行動できる。
1度HPが0になったエネミーは、そのラウンドのクリンナッププロセスで死亡する。
クラスメイト
クラスメイト
性別: 年齢: 身長: 体重:
ワークス: カヴァー:
シンドローム:エグザイル/モルフェウス
HP:26/26 侵蝕:0 ロイス:0/7 財産:4/4 行動:6
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
英、クラスメイト<5m>朝日奈、早乙女
早乙女 玲
「ッ──」一歩、後ろに下がりかけて何とか踏みとどまる。
朝日奈 青葉
「……!」早乙女の手を強く握り
クラスメイト
侵蝕:120 [+120]
朝日奈 青葉
イニシアチブはでは、時間凍結の使用を宣言
GM
こい
朝日奈 青葉
メインプロセスを行います
HP:7/27 [-20]
クラスメイト
HP:0/0
朝日奈 青葉
【タルタロス】:コンセントレイト:バロール+原初の黒:プラズマカノン+黒の鉄槌+紡ぎの魔眼+(因果歪曲)+(暗黒の槍)
GM
でたわねプラズマカノン
朝日奈 青葉
エフェクトの数で
わらっちゃう
GM
エネミーみたい!
朝日奈 青葉
範囲化されたので、目標は英・クラスメイト両方
英 恭一
きなよ
朝日奈 青葉
ちょっとかくにんいいすか
GM
いいすよ
朝日奈 青葉
時間凍結の侵蝕率は
いつ上がる?
ダイボあるかないかが
変わるので
GM
イニシアチブで宣言して
メインプロセスを行う だから
朝日奈 青葉
行われたのち?
GM
もう上がってる扱いかな
うん
朝日奈 青葉
もう上がってる?
GM
先にあげるということね
朝日奈 青葉
侵蝕:133 [+5]
朝日奈 青葉
ではこうなって
GM
いえす
エネミーみたいな侵蝕とエフェクト数ェ
朝日奈 青葉
ダイスボーナス+4
朝日奈 青葉
じゃあ判定いきます
判定値13 C値7 → 10[1,2,6,6,6,7,7,8,8,8,9,9,10:クリティカル!] + 10[2,4,4,5,5,6,8,8:クリティカル!] + 5[4,5] +7+0 = 32
GM
フフ
朝日奈 青葉
てえしたことはねんだよ
秋山病
英 恭一
ではドッジ
【肉体】判定
判定値1 C値10 → 6[6] +0 = 6
GM
ダイスボーナス乗せ忘れたよね まあいいや──
クラスメイト
此方もドッジ
〈回避〉判定
判定値6 C値10 → 9[1,1,5,7,7,9] +0+0 = 9
GM
命中です
朝日奈 青葉
掲げた手が一瞬震えるが、それを打ち消すようにぐっと硬く握り
「鉄槌を受け奈落に落ちろ!」
ダメージ
4D10 → 18[6,2,7,3] +34+0 = 52
GM
ここでちょっと平均以下になっちゃうの本当にじわじわかわいいよ青葉……
英 恭一
HP:52/0 [+52]
朝日奈 青葉
そういうとこだぞ
クラスメイト
HP:52/0 [+52]
GM
クラスメイトはこれでHP0──なのですが。
Eロイス≪永劫の奴隷≫の効果により倒れません。ゾンビ。
朝日奈 青葉
趣味が悪い!やっぱわかっててやってるだろおまえ!
英 恭一
「酷いことをするなあ」
GM
というわけでもう一度朝日奈のターン
朝日奈 青葉
HP:2/27 [-5]
侵蝕:149 [+16]
GM
火ィ
朝日奈 青葉
hahaha
GM
ひい
こわい
朝日奈 青葉
あのー
ウロボロスっぽいね!
GM
はい
朝日奈 青葉
能力を行使するたびに身体の中を活性化したレネゲイドが駆け巡る。
熱い。痛い。怖い。ホントはもう立っていたくない。だけど。
「UGNは──僕はお前を許さない。断罪を受けろ!」
マイナーなし
メジャ
【タルタロス】:コンセントレイト:バロール+原初の黒:プラズマカノン+黒の鉄槌+紡ぎの魔眼
朝日奈 青葉
HPがないので早乙女エフェクトを乗せられない
朝日奈 青葉
ターゲットは英
GM
かなしい
英 恭一
きなよ
朝日奈 青葉
判定値13 C値7 → 10[2,3,3,3,3,4,5,5,7,7,7,9,9:クリティカル!] + 10[2,5,5,10,10:クリティカル!] + 3[2,3] +7+0 = 30
朝日奈 青葉
しょぼいんだよあおばああああああああ
しょぼい!!
英 恭一
「おかしなことを言うね。──この状況を作り出したのはUGNじゃないか」
ドッジを宣言
朝日奈 青葉
クライマックスの打点じゃない!
英 恭一
【肉体】判定
判定値6 C値10 → 9[3,6,6,6,8,9] +0 = 9
朝日奈 青葉
おちつこ秋山病
GM
かなしいすうじがたくさんみえる
でもべつにこれは
かなしいすうじではない
秋山がおかしいんだよ
朝日奈 青葉
しってる
GM
甫嶺もおかしいの
朝日奈 青葉
「違う!」
ダメージ
4D10 → 25[4,6,8,7] +34+0 = 59
朝日奈 青葉
が、がんばった!
英 恭一
HP:111/0 [+59]
朝日奈 青葉
侵蝕:159 [+10]
GM
生きてるな。ではクラスメイトのターン。
クラスメイト
マイナーで戦闘移動。朝日奈、早乙女のエンゲージへ
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
英<5m>クラスメイト vs 朝日奈、早乙女
GM
じゃあ
頑張った青葉にひどいことするね
クラスメイト
メジャー
朝日奈 青葉
ひゃくごじゅうきゅうのあおばに……?
クラスメイト
【自爆】:≪ウルトラボンバー≫+≪オールレンジ≫
ウルトラボンバー:攻撃力+[(LV×5)+5]の射撃攻撃を行う。リアクション不可。メインプロセス終了時、HP0になる。1シーン1回まで。
オールレンジ  :判定のダイスを+LV個
対象は範囲なのでこのエンゲージ全員です
判定値12 C値7 → 10[1,2,2,2,2,3,7,8,8,9,10,10:クリティカル!] + 10[1,2,2,3,8,8:クリティカル!] + 10[3,8:クリティカル!] + 10[10:クリティカル!] + 2[2] +4+0 = 46
朝日奈 青葉
ウワア
GM
そういう意味でまで酷いことしなくてもいいじゃんね
朝日奈 青葉
オーバーキルですよ
クラスメイト
リアクション不可なのでそのままダメージ
5D10 → 35[7,10,2,9,7] +35+0 = 70
朝日奈 青葉
ひどいやつらだよ
クラスメイト
よく見知った顔の彼らの肉体がはじけ飛び、肉片と爆風をまき散らす。
GM
グチャァ
早乙女 玲
HP:0/26 [-17]
朝日奈 青葉
「──!!」
間合いに飛び込んできたクラスメイト達が目の前で爆散する姿を、見開いた目に焼き付け。
HP:0/27 [-2]
ロイス取得します
GM
どうぞ
朝日奈 青葉
クラスメイト達 でいいかな ✓P尽力/N憐憫
これをタイタス化し、昇華して起きあがります
HP:11/27 [+11]
GM
青葉のロイスの数
現在4つかな
朝日奈 青葉
あ、そうだね
朝日奈 青葉
ロイス:4/6 [+1/+0]
朝日奈 青葉
UGN入れ忘れてたね
あと空欄1
朝日奈 青葉
「──ア、ぐ……」
爆風に巻き込まれ焼失した体を、再生させながら膝を付き
早乙女 玲
彼が立っているのに私が此処で倒れるわけにはいかない。タイタス昇華!
侵蝕:4/6 [-116/+6]
GM
まちがえたよね
早乙女 玲
ロイス:4/6 [+4/+0]
侵蝕:6/6 [+2(over114)]
GM
だからなんで
早乙女 玲
HP:12/26 [+12]
侵蝕:120
GM
ぜえはあ…
英 恭一
「まだやるんだ。案外頑張るね」
朝日奈 青葉
「──立てる?」早乙女の手を握ったまま振り返りはせず声をかけ
早乙女 玲
「立てる、……違う」
「立つ。──アイツだけは、許したくない」
GM
では英のターン。
英 恭一
の前に。自分のターン前のイニシアチブプロセスを使用。
【簒奪者の手】:≪加速する刻≫+≪能力強奪≫
能力強奪:対象の<RC>と対決を行う。勝利した場合、対象が取得している任意のエフェクトを取得する。
     対象はそのエフェクトをシナリオ中使用できなくなる。エネミー死亡時に解除。
指定は朝日奈君の≪灰色の庭≫にしようかなァ
朝日奈 青葉
「なら僕も……──!」
対決!
英 恭一
〈RC〉判定
判定値13 C値10 → 10[2,3,3,5,5,5,6,6,7,7,8,9,10:クリティカル!] + 8[8] +0+0 = 18
朝日奈 青葉
おーいでかいぞお
RCふればいいんだな?
GM
おもったよりころがっちゃったね──
うむ
朝日奈 青葉
〈RC〉判定
判定値9 C値10 → 10[1,4,6,7,7,8,9,10,10:クリティカル!] + 8[2,8] +7+0 = 25
GM
やるぅ!
朝日奈 青葉
ドヤ!
GM
流石精鋭!
朝日奈 青葉
とぅるぼん!
英 恭一
「──ちぇ、失敗したか」
ではそのままメインプロセス。
【マイナーアクション:≪影の武具:骨の剣≫+≪原初の青:イオノクラフト≫+≪オウガバトル≫+≪オリジン:ヒューマン≫
GM
へんなかっこがはいった
英 恭一
影の武具(骨の剣) :武器作成エフェクトをコピーする。
イオノクラフト   :飛行状態で戦闘移動を行う。移動距離を+[LV×2]
オウガバトル    :そのメインプロセスの間、攻撃力を+[LV+2]
オリジン:ヒューマン:シーン中、エフェクトを使ったあらゆる判定の達成値を+LV
からの、メジャーアクション
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
英、クラスメイト vs 朝日奈、早乙女
英 恭一
【蟲毒の一滴】:≪無業の影≫+≪原初の赤:カスタマイズ≫+≪原初の白:ブラッドバーン≫+≪混沌なる主≫
無業の影     :組み合わせた判定を【精神】で行う。1ラウンド1回まで
カスタマイズ   :ダイスを+LV個
ブラッドバーン  :攻撃力を+[LV×4]する。HP4点消費。
混沌なる主    :判定の達成値を+[LV×2]する。1シーン3回まで
朝日奈 青葉
イオノクラフトなんれべるなのー
GM
5
(侵蝕ボーナス込み)
ので16m動けるね
朝日奈 青葉
ははあ
GM
(灰色の庭の条件下で)
英 恭一
対象は……
1D2 → 1
朝日奈くんで。
朝日奈 青葉
こい!
英 恭一
判定値16 C値7 → 10[1,1,1,1,4,5,5,7,7,7,9,9,9,10,10,10:クリティカル!] + 10[1,2,2,3,4,4,5,7,9:クリティカル!] + 10[10,10:クリティカル!] + 10[1,9:クリティカル!] + 3[3] +4+6+7+0 = 60
GM
朝日奈 青葉
バカア
GM
スッゴイマワル
グルングルン
朝日奈 青葉
奇跡のドッジが起きるかもしれない
〈回避〉判定
判定値5 C値10 → 10[1,1,4,6,10:クリティカル!] + 1[1] +1+0 = 12
GM
ガード宣言という手も
ああーっ
間に合わなかったし避けられなかった
朝日奈 青葉
しかたないね
英 恭一
それじゃ悪いけど。
朝日奈 青葉
えと
盾なるって
自分に使えないよね?
GM
うん
早乙女に使わせることが
できる唯一のエフェクトなんですよね
朝日奈 青葉
早乙女お前
動けたのか
GM
うごけるようになったんだよ
朝日奈 青葉
そ、そうなの
それは使わせてやりたかったわねえ
GM
分かりにくくてごめんね フフ
英 恭一
ダメージ
7D10 → 36[8,4,3,3,9,7,2] +5+20+7+0 = 68
朝日奈 青葉
HP:0/27 [-11]
GM
青葉がぼこぼこに
まあでもどうせこのダメージ出たら早々生き残れないね──
朝日奈 青葉
ではロイス取得
GM
ドウゾ
朝日奈 青葉
英恭一 に P同情/N断罪✓ で
タイタス化!昇華!
起き上がります!
HP:11/27 [+11]
GM
では最後、クリンナッププロセス
クラスメイトのHPが0なので、此処で戦闘不能になります。
クラスメイト
HP:戦闘不能
英 恭一
行動:10 [+9]
!SYSTEM
ラウンド: 2
GM
というわけで、次のラウンドです
セットアッププロセスから!
朝日奈 青葉
灰色の庭!
英行動値-9!
英 恭一
行動:1 [-9]
ちっ 鬱陶しいな
朝日奈 青葉
侵蝕:161 [+2]
英 恭一
「──逆らうなよ、弱者のくせに」
鬱陶しいからもう一つEロイスを宣言。
≪Eロイス:破滅の足音≫
1D+1ラウンド後のクリンナッププロセスで対象は戦闘不能になる。
決定されたラウンドよりも前に1度でも使用者が戦闘不能になった場合、効果は解除される。
1D10 → 5
GM
6ラウンド後まで生きてたら
逆に怖いもん
朝日奈 青葉
GM
くそっ
朝日奈 青葉
「馬鹿にするな──僕は精鋭(トゥルーボーン)だ!」
エフェクトレベルが+2に
なっちまってな
GM
こわいよお
では続いてイニシアチブプロセスですね
朝日奈 青葉
ちょっと考えたいです!タイム!
GM
いいよ
朝日奈 青葉
あでもイニシア行動そちらあれば
お先にどうぞ!
GM
そう?じゃあさせてもらお
朝日奈 青葉
計算式を見直してるだけです!
英 恭一
それじゃ、≪加速する刻Ⅱ≫するね?
朝日奈 青葉
くそがー
英 恭一
【マイナーアクション】:≪原初の青:イオノクラフト≫+≪オウガバトル≫
GM
あ、イオノクラフトはいりませんね
英 恭一
【混沌の炎】:【蟲毒の一滴】:≪無業の影≫+≪原初の赤:カスタマイズ≫+≪原初の白:ブラッドバーン≫+≪混沌なる主≫+≪原初の黒:インフェルノ≫
さっきの攻撃に≪インフェルノ≫が増えた。ちなみに効果はこうね?
インフェルノ   :このエフェクトを組み合わせた攻撃で1点でもHPダメージを与えた場合、対象を行動済みにする。1シーン1回
朝日奈 青葉
ンン?
GM
要するに当たると
強制的に行動不可にされます
朝日奈 青葉
ソロシナリオでしていいことですかそれ???????
英 恭一
いいんだよ。理不尽なのがラスボスだろ?対象は朝日奈、お前な!
判定値16 C値7 → 10[1,1,2,2,3,3,3,5,5,6,6,8,8,9,10,10:クリティカル!] + 10[4,5,7,8,9:クリティカル!] + 10[1,2,7:クリティカル!] + 6[6] +4+6+7+0 = 53
朝日奈 青葉
こいつよお
GM
コイツゥ
朝日奈 青葉
迎撃したろかオオン?
ボケエ
朝日奈 青葉
ガード!
朝日奈 青葉
ガード・・・?
ガードってなに……?
したことないからわかんないわ
GM
ガードは
特にガードエフェクトとかないならすることはない
朝日奈 青葉
ガード値とかもないけど
早乙女 玲
ならそれに合わせて≪盾なる魔眼≫。
朝日奈 青葉
これはなに……?
そういうこと?
早乙女 玲
対象がガードを行う際に宣言。対象のガード値を+(LV)Dする。自身を対象には使用できない。1ラウンド1回まで。
GM
そういこと
とはいえガードしきれるかわからないですけどねこのダイス目だと!!
朝日奈 青葉
おやおや
GMおやおや
英 恭一
4D10 → 25[8,5,3,9] = 25
早乙女 玲
今のは私
英 恭一
ダメージ
6D10 → 20[6,2,2,4,4,2] +5+20+7+0 = 52
朝日奈 青葉
HP:0/27 [-11]
GM
きゅう
朝日奈 青葉
ごろんごろんころがされる青葉
早乙女 玲
「──っ!」朝日奈の戦い方を見て、ようやくわかってきた自分の力を行使するも、効果はなく。
GM
あおばかばいとう
英 恭一
HP:103/0 [-8]
HP:119/0 [+16]
朝日奈 青葉
ロイス切ります
GM
あとHP消費分忘れてたのでこっそり
朝日奈 青葉
早乙女玲のロイスをタイタス化
僕は!早乙女さんと!最後まで戦う!
昇華!起き上がります!
HP:11/27 [+11]
早乙女 玲
「ごめん、私、何も」
朝日奈 青葉
「君が──できないことは、僕が、やる」
早乙女 玲
「──、──」
朝日奈 青葉
「僕が、できないことは」
「君に、任せる、よ」「次も、頼む」
「僕は、負けない。君も」
早乙女 玲
「──なら」私は、その信頼に応えないといけない。……Dロイス使用しますね!
朝日奈 青葉
こんなところじゃ、終わらない、よ」
朝日奈 青葉
ショクバイ!
GM
そういうことだ
早乙女 玲
Dロイス:触媒(カタリスト)。イニシアチブに選択したキャラクター1人を選択し、メインプロセスを行わせる。1シナリオ1回まで。
朝日奈 青葉
忘れてたねDロイスのこと
GM
忘れてるほうがきっと楽しかったので
うれしい
ありがとう(?
朝日奈 青葉
炎に包まれた記憶が現実を侵蝕してゆく。焼け爛れて、錆びだしそうなほど熱くて恐ろしい。
だけどしっかりと握りあった手がまだそこにあるから──立たなければいけない。
マイナー 斥力跳躍を使用
侵蝕:162 [+1]
GM
何mうごく?
いまなんと20mも動けます
朝日奈 青葉
ひゅう
20m移動します。教室がぶっ潰れてもいいようにね
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
英 vs <20m> 朝日奈、早乙女
朝日奈 青葉
メジャ
朝日奈 青葉
あ GM
さっきさ
GM
うん
朝日奈 青葉
1Rの2回目の攻撃の時装甲無視をいれなかったけど
特にダメージに反映されてなかったということは
装甲無いんですかね
GM
さてどうかな
朝日奈 青葉
まぁ
GM
(竜鱗くんの方を見る
朝日奈 青葉
はあー
朝日奈 青葉
【タルタロス】:コンセントレイト:バロール+原初の黒:プラズマカノン+黒の鉄槌+紡ぎの魔眼+(暗黒の槍)
GM
そういうこともできるという話でこいつがつんでるのかわからないところではありますね(そっぽを向く
朝日奈 青葉
ターゲット:英
英 恭一
きなよ
朝日奈 青葉
判定値15 C値7 → 10[1,1,2,2,3,3,4,5,7,7,8,9,9,10,10:クリティカル!] + 10[1,6,6,7,7,7,7:クリティカル!] + 5[1,3,5,5] +7+0 = 32
GM
かわいいんだよなあ
英 恭一
ドッジ
〈回避〉判定
判定値6 C値10 → 10[1,2,4,4,4,10:クリティカル!] + 9[9] +0+0 = 19
チッ
朝日奈 青葉
ダメージ
4D10 → 11[1,5,2,3] +41+0 = 52
朝日奈 青葉
下振れ青葉君
GM
かわいいんだよなあ……
英 恭一
HP:171/0 [+52]
朝日奈 青葉
凝縮した重力の黒い塊を
教室全体を破壊することも厭わない重さで、落とす!
侵蝕:175 [+13]
朝日奈 青葉
175?
175???
175?????????????
秋山越えたよ???
英 恭一
「ッう、ぐ──!」重力に逆らうこともできずぐしゃり、とひしゃげていく身体を忌々し気に起こそうとして。
「なんだよ、──……気持ち悪い、な」──それに失敗し、血に濡れた床へと伏せる。
戦闘不能、です!
朝日奈 青葉
――……!」
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪憂鬱/もっぴーさうんど100%
英 恭一
「──おかしいなあ」
「どうして、受け入れないんだろう」
「どうせ苦しいばっかりなのにさ」ごぼごぼと音を立てて身体が溶けていくのを、煩わしげに見つめながらため息をつく。
朝日奈 青葉
「苦しくて、も」「お前みたいな、まがい物のカミサマになんて、縋らなくても」
「誰か、助けてくれる」「助ける」
早乙女 玲
「──、……」大破した教室を、もう戻らない日常から目を逸らさずに。まだ繋いだままの手を強く握りしめて。
英 恭一
「何も助けられやしない、何も」
「──寄生して生きることしか知らない、人間(虫ケラ)共め」憎々しげに零し。少年は、少年の姿をした何かは溶け消えた。
早乙女 玲
「……ありがとう」
朝日奈 青葉
「……お前が言うなって、いってやりなよ」ごほごほと咳き込みながら笑って
早乙女 玲
「……でも、本当のことだから」
朝日奈 青葉
「寄生、じゃないよ」「協力だよ」
早乙女 玲
「……うん」
「立てる? ……肩くらいなら、貸せるから」
朝日奈 青葉
「じゃあ……借りようかな」ちょっと足に来てるんだ、実は
早乙女 玲
「うん」
朝日奈 青葉
じゃあ、早乙女さんの肩を借りて。
早乙女 玲
落ち着いて手当できそうなところにでも行こう。連れていく。
朝日奈 青葉
視界にちらつく炎と燃えカスと体中を暴れ回るレネゲイドを無視して。
つれてかれる
GM
というわけで、シーンアウトかな。
朝日奈 青葉
はい
GM
ちょき……
!SYSTEM
背景を削除 by GM
GM

そしてバックトラックタイムです
Eロイスを書き出すのでお待ちあれ──
朝日奈 青葉
ウロボロスなのに侵蝕やすーいとかいってたのに
言問橋超えちゃったねえ……
GM

愚者の契約
破滅の足音
さらなる絶望
永劫の奴隷
超越活性:ブラッドバーン
超越活性:骨の剣

クラスメイト
悪夢の鏡像
変異する悪夢
GM
じわ
GM

8つもあるわ
朝日奈 青葉
ヤッター8こつかいます
GM
がんばって!!!!!!!
朝日奈 青葉
8D10 → 49[6,10,6,4,5,2,9,7] = 49
侵蝕:126 [-49]
GM
よしよしいいぞ
朝日奈 青葉
いいぞいいぞ
GM
ロイスが3つかな
朝日奈 青葉
ロイスがえーと3ですね
ロイス:3/6 [-1]
GM
平均で16~7くらいですね……
朝日奈 青葉
倍振りします
GM
えらいぞ
朝日奈 青葉
6D10 → 42[9,5,10,3,7,8] = 42
侵蝕:84 [-42]
GM
ここで
上振れ
朝日奈 青葉
それな~???
GM
フフ
朝日奈 青葉
なんなのこのこ???戦うの嫌いか???
GM
お帰り青葉…
タタカウの嫌いなんだねえ……
朝日奈 青葉
ただいまかえりました
GM
ではバックトラック処理も終わりまして、エンディングですが
一休みしようか(時間を視つつ
朝日奈 青葉
そうですね
GM
ではちょきり
!SYSTEM
BGMを削除 by GM

!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪ノンブレス・オブリージュ/ピノキオピー100%
GM
にゅ
朝日奈 青葉
GM
では
なんかやりたいこととかなければ普通にちょっと入院してもらって退院したところから始まります
朝日奈 青葉
入院!
!SYSTEM
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朝日奈 青葉
オーヴァードはめったにしないというあの!
入院ですか!
GM
ちょっと高くなりすぎたね侵蝕がね
朝日奈 青葉
しょんぼりしつつ
GM
検査入院的な音
朝日奈 青葉
ちょっと入院という響きに
ワクソワはする青葉
GM
そういうとこやぞ
朝日奈 青葉
ではそのように
GM
はあい

■エンディングフェイズ
■憂鬱羊は、息をする
 
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
神隠しの真相100%
──惨劇の日から、数日後。
貴方は検査と治療のために送られた病院から退院し、同時に担当官との面談を命じられた。
貴方の所属するUGN支部を見るのは少し久しぶりだが、当然建物に対した変化はない。
 
GM
ということで、どうぞだよ
朝日奈 青葉
「…………」
潜入中に教官と連絡した際、話した内容をふと思い出す。
『無理はしないように』
『はい、気を付けます』
う、うーん。結構無理してしまった部類に入……。怒られるかなあ……。
ショボっとしながら面談に向かう。

とぼとぼと建物の中を歩いて、貴方は打ち合わせ室の前にたどり着く。
関谷は中で待っているとのことだ。 
 
朝日奈 青葉
ノックをしまして……。
関谷 弥生
「どうぞ」
朝日奈 青葉
「入ります」入る……

扉を開けた先には、貴方の担当官が椅子に座って待っていた。
……その眉間には深く、深く皺が寄せられている。
 
関谷 弥生
「座ってください」
朝日奈 青葉
「うっ……は、はい」
関谷 弥生
報告(いいわけ)があるなら、先に聞きますよ」
朝日奈 青葉
「あ、あの……いえ」
「報告は、書類でした通りです……」
関谷 弥生
「はい」
朝日奈 青葉
「ご心配、ご迷惑をおかけしました……」
関谷 弥生
はああああ、と深く、深く溜息をついて。
「迷惑ならいくらかけられても怒りませんよ」
朝日奈 青葉
「はい……え?」
め、めいわくもかけちゃだめだとおもいます
関谷 弥生
「そもそも私が何に怒っているのか、分かっていますか青葉くん」
朝日奈 青葉
「えっ、そ、それはえーと……レネゲイドの侵蝕を暴走寸前まで進ませたこと……では……」
関谷 弥生
「それは結果です」
「私は、君がこちらを頼りもせずに無理をしたことを怒っているんですよ」
朝日奈 青葉
「えっ、で、ですが。頼らず任務を遂行できなければ僕一人に任された意味が」
関谷 弥生
「一人で全て何とかしろと私は命じましたか?」にこり
朝日奈 青葉
「……いえ」
朝日奈 青葉
パイナップルカラーなんだよな……
関谷 弥生
「……君がそう言った質なのを鑑みてサポートできなかった私にも、十二分に非がありますが」
GM
おいしそうだよね
関谷 弥生
はあ、ともう一度溜息をひとつ。
朝日奈 青葉
「うぅ……すみません。教官の顔に泥を塗るような真似を……」ショボショボショボ
関谷 弥生
「ですから、……それも違うんですよ、青葉くん」
朝日奈 青葉
怒られ慣れてなさそーだな青葉も
GM
ふふ
朝日奈 青葉
「?」
関谷 弥生
「私があの日、君を助けたのは。君を無駄死にさせるためではない」
「そして私の名誉のために貴方を育てたわけでもない。……わかりますね」
朝日奈 青葉
「……はい」
関谷 弥生
「君に生きていて欲しい。君に幸せになってほしい。それが私の願いです」
「忘れないでくださいね。さあ、お説教はこのくらいにしましょう」
朝日奈 青葉
それを聞いてほっとした以上に、胸の内が温まるのを感じつつ。
「……この話の他に何か?」
次の任務……ってことでもなさそうだしな流石に。なんだろう
関谷 弥生
「……結構大事な話だったんですよ、これも」頭痛を堪えるように頭に手をやって。
朝日奈 青葉
「えっ」
関谷 弥生
「意外そうな顔をしないでください……」
朝日奈 青葉
「いやっそういうわけでは!ちゃんと聞いてましたし!教官のお心遣いはちゃんと理解しました!」
関谷 弥生
「嘘をつかなくてよろしい」
朝日奈 青葉
「う、うそじゃないですよぉ」
関谷 弥生
「全く……立派に育ってくれたと安心できる日はいつになるんでしょうね」
朝日奈 青葉
「…………も、もう少し時間をください。頑張ります」
関谷 弥生
「はい」
全くもう、と首を振りつつ本日3回目の溜息。
朝日奈 青葉
すっごく呆れられてる。へこみ……
関谷 弥生
「とにかく。君は暫く任務はお預けです。しっかり自分の何が悪かったのか見つめ直し、反省するように」
「当面は訓練と指導に励んでください」
朝日奈 青葉
「了解しまし……」しょんぼり敬礼を送ろうとして首を傾げる
関谷 弥生
「何か質問があれば受け付けます」
朝日奈 青葉
「指導ですか?」される側ということではなく……?
関谷 弥生
「ええ、指導です」少々悪戯っぽく笑いながら。
朝日奈 青葉
「新しいチルドレンですか……? でも、どうして僕が」
関谷 弥生
「おや。随分と鈍いんですね、君ともあろうものが。会えばわかりますよ」
「訓練場で待たせていますから、そちらへ向かってください」
「今日は退院したばかりですから、顔合わせ程度でいいですからね。……無理をしないように」しないように!
朝日奈 青葉
「は、はい。了解です! 無理はしません!」
!SYSTEM
背景を変更 by GM
昼空/(C)きまぐれアフター
朝日奈 青葉
訓練場へゆく!

貴方は素直に訓練場に向かう。そこには、見覚えしかない少女が一人、所在なさげに待っていた。
 
朝日奈 青葉
見覚えしかない。見た瞬間きょとんとして、それからちょっと笑ってしまった。
早乙女 玲
笑い声が聞こえればそちらに目を向けて、誰が笑っているのかを理解すれば少々むっとした表情を浮かべ。
朝日奈 青葉
「いや、ごめんごめん──そんな顔することないじゃないか」
早乙女 玲
「……顔を見るなり笑われたら、そうもなる」
朝日奈 青葉
「だって。意外だったけど言われてみれば確かに、君くらいしかいないよなと思って」
早乙女 玲
「……?」
朝日奈 青葉
「こっちの話。変わりなさそうで良かった」
早乙女 玲
「そっちこそ。もう、駄目かと思ったから」割と本気でそう思っていたらしい声色。
朝日奈 青葉
「大袈裟だなあ。今日退院したばっかりだけど、この通り」苦笑して
早乙女 玲
「無茶をさせたのは、理解しているから」
朝日奈 青葉
「させられたんじゃなくて、僕がしたことなんだから早乙女さんが気にすることないのに」
早乙女 玲
「……助けてもらったから文句は言いずらいけど、貴方のそういうところ、嫌い」
朝日奈 青葉
「き、嫌い……酷いこという……」
早乙女 玲
「どうせ全部自分がやればいいと思ってるんでしょう? ……実際、できるのかもしれないけど」
朝日奈 青葉
「そんなこと思ってないってば」「したいと思ってしたことなのも、本当なんだからしょうがないだろ」
早乙女 玲
「少なくとも私は、貴方に救われっぱなしでいるのは嫌」
「だから──」手を差し出して、微笑みというには硬すぎる謎の表情を浮かべて。
GM
ニ ゴォ……
朝日奈 青葉
「……?」怪訝な顔。なに?その顔は……?
早乙女 玲
「何」
朝日奈 青葉
「えっと……」とりあえず手を取る
早乙女 玲
「──よろし、く」
朝日奈 青葉
「強くなれば──無茶なんてしなくて済むよね。お互いさ」
「うん。よろしく」あくしゅ!
「ところで今の、もしかして微笑んでたの?」
悪意のない顔
早乙女 玲
「貴方は強くなっても無理をするタイプだと思う」今度こそ自然に微笑みかけたものの、
「……そうだけど、何?」悪意のない問いかけにべしっと手を振り払うと無表情に戻る。
そのままやや速足で訓練場から出ていく。
朝日奈 青葉
「えっ、さ、早乙女さん?」しゃかしゃか去っていこうとする早乙女を追う
早乙女 玲
「何」
朝日奈 青葉
「アレッ……解散する流れだった今の?」
早乙女 玲
「……私、貴方のほうが優秀なUGNチルドレンだって信じられない」
「本当にそういうところ、どうかと思う」
朝日奈 青葉
「えっ、それは、僕を指導官として認めないってこと……?」そ、それはこまる
早乙女 玲
「認められたかったら、少しはがんばれば」ぷい。すたすた……
朝日奈 青葉
「ええー困るよ~! 頑張るって何をー!」
早乙女玲 協調性:△……

──そんなやりとりを、ちょっと心配げな顔で観察するエージェントが一人いたとかいなかったとか。 
 
GM
さあ、そろそろ〆るか
朝日奈 青葉
そうですね
ウフフ

!SYSTEM
背景を削除 by GM


──────────────────────

ダブルクロス The 3rd Edition
憂鬱羊はの底

──────────────────────


- END -
「それでも明日も、息を吸う」

- CAST -
PC:朝日奈 青葉

- STAFF -
GM:花緑 青


- Fin -

!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪ツキマシテハ/Mrs.‗GREEN‗APPLE100%

GM
と、いうわけで。終了です!お疲れ様でしたー!
朝日奈 青葉
おつかれさまでした!
GM
いやなにかと詰めの甘い部分が出てすまなかった
楽しんでいただけたなら幸いです
朝日奈 青葉
いえいえ。色々試みてるんだなと
RPとしては大変楽しかったです。どうもありがとう!
GM
ありがとありがとーーーー
では経験点配布。いつものですね。GMからの点数はいつだって満点〇
朝日奈 青葉
ワァイワァイ
GM
2倍振りなのでそこだけ-してもらいまして
18点かな
朝日奈 青葉
わーいいただきます
GM
そんなわけで閉幕となります。ありがとありがとーーーー
せんきゅーーーーーー
朝日奈 青葉
GMおつかれさまでした!招待ありがとう!
では、退室するよ~またよろしくおねがいしまーす!
GM
こちらこそテストプレイへの協力感謝なのですぞ
ありがとーーーーー
さらば
!SYSTEM
朝日奈 青葉が退室しました

出目統計

12345678910合計平均
12345678910合計平均
GM
229.4%2711.6%239.9%229.4%208.6%2812.0%2510.7%2410.3%229.4%208.6%233回5.43
朝日奈 青葉
2110.3%178.3%199.3%178.3%2110.3%2110.3%3014.7%199.3%199.3%209.8%204回5.61

キャラクターシート一覧

BGMリスト

背景リスト

背景
BGM