- !SYSTEM
- 秋山 華が入室しました
- 秋山 華
- 甘寧
- !SYSTEM
- ヨーゼフが入室しました
- ヨーゼフ
- 負け申した
- 秋山 華
- ガハハ
- まぁ二日も遅らせてしまってすまない
- ヨーゼフ
- イイノヨ
- 秋山 華
- さて本日のお題です
- ヨーゼフ
- はい
- 秋山 華
- U市の充実トレーニングルームを借りに来たらヌシ・アキヤマがいて、鉄パイプ借りてトレーニングをしつつ胡乱な脚カスタマイズ案を練った後、模擬戦闘を楽しむ話
- どどん
- ヨーゼフ
- 胡乱〜
- 秋山 華
- この間よりはまともだよ
- ヨーゼフ
- ハト星人よりはそう
- 秋山 華
- じゃあ胡乱なBGM探してきて
- ヨーゼフ
- 胡乱なのかあ……
- 秋山 華
- 胡乱な導入書くから
-
-
- ヨーゼフ
- 探してきます ついでにお手洗い
-
- !SYSTEM
- BGMを変更 by ヨーゼフ
- チョコモナカジャンボの曲/nons works100%
- UGN日本 F市支部は設立からそれなりに歴史の長い支部だ。
とはいっても、日本の支部の先駆けてとかそういうわけでは無いかもしれないが。まぁ長い。
そうなると、建物も古くなる。古いといっても20XX年代の初頭のものだから、言われる程古くはないのだが。まぁ古い。
それなりに忙しい地区の管轄であるので建て替えたり新調したとという予算が無いというわけではないのだが、何かとがさつな男所帯(女性もいる)
物より食い物、訓練より実戦、事務所より戦場、に比重が傾くと、勢い設備は御座なりになってゆく。
-
- ヨーゼフ・フォーゲルヴァーリは悩んでいた。
この上半期の反省を踏まえ、あれこれ試してみたいことや、強化したいトレーニングがあるのだが、所属支部の設備では少々実現が難しいのだ。
そう難しいことをしたいわけじゃないのだが、出力の問題で物足りなかったり、耐久性に難があったり。
当然ながらオーヴァードの宿命、屋外で全力を開放してのトレーニングは非現実的だし、一般人と同じようなトレーニングジムなどもっての他だ。そもそもそれではオーヴァードの使用に耐えるわけもない。
-
- そんなことをふと友人に相談してみたところ。意外な答えが返ってきた。
-
- 「それならうちの支部のトレーニングルーム使えば」
-
- ……あ。その手があったな?
-
- 秋山 華
- はい
- チョコモナカジャンボの曲壮大だな????
- ヨーゼフ
- でもチョコモナカジャンボだよ
- やる気のないダースベイダーと悩んだ
- 秋山 華
- www
- そっちもすき
- じゃあそんなかんじで
- ヨーゼフ
- おっけい
- ~U市支部~
-
- 秋山 華
- どぞ!
- !SYSTEM
- BGMを変更 by ヨーゼフ
- やる気のないダースベイダーのテーマ100%
- 秋山 華
- wwwwww
- オープニングからシーンごとにBGM変わる豪華版じゃん
- ヨーゼフ
- 受付を終えて、案内された通りの通路を抜ける。
目的地は『第4トレーニングルーム』。
- まず二つ以上のトレーニングルームがある時点で「羨ましい」の一言に尽きるのだが、とはいえこうして別支部の人間でも使えるのだからよしとしておく。
- とことこ……
- では。第四トレニーニングルームの手前に差し掛かったあたりで派手な破壊音が響く。
- どごーん
- ヨーゼフ
- 「!?」
- なんだなんだ。もしかして事故でも……
- U支部エージェント
- 「防音もしてるはずなんだけどなあ……」
- ヨーゼフ
- ちょっとだけ心配になって、駆け足で第4トレーニングルームへ。
- じゃあトレーニングルームの頑丈な扉の、大きなハンドル型ドアノブを回して。
中に入りますと。
- ヨーゼフ
- がしょん。
- 秋山 華
- 「…………」
- まぁ私がいるよね。
- 目の前にはぐっしゃぐしゃになった訓練用ダミーのダミアンくん。
- ヨーゼフ
- 「…………」
- 秋山 華
- インカムで外の職員に何か話してるようです。
- 「──はい。いや、今日は別のトレーニングがメインの予定なんで、もういいです」
- 秋山 華
- 予想通りのシチュエーションでごめんね感
- ヨーゼフ
- ぐっしゃぐしゃのダミアンくんを横目に見ながら、壁伝いにカニ歩きで部屋の中へ。
カサ……
- 秋山 華
- 会話を終えると入室してきた人影に視線を向けて。
- 「ゼップ。おはよ」
- 片手には何故か鉄パイプ。
- ヨーゼフ
- 「う、うむおはよう」
- 秋山 華
- 「……なにしてんの」
- ニンジャ?
- ヨーゼフ
- 「ナンデモナイ」
- いやあなんだあのぐっしゃぐしゃの……
- 視線をダミアンくんに向け。
- 秋山 華
- 「そー? 早速使いに来たんだね」鉄パイプで足元のダミアンくんの残骸を転がしてひとまとめにして
- ヨーゼフ
- 「それはうむ、そうだが」
- 「掃除、手伝うか?」
- 秋山 華
- 「いや。あとで職員の人が片してくれるって」遠くに転がった円盤状の部品をカーンッ。うむ完璧なコントロール
- ヨーゼフ
- ナイスー
- 秋山 華
- 「……ちなみにアレはダミアンくん7号。だったもの」
- なんか偶蹄目が気にしてるから説明してやろう
- ヨーゼフ
- 「6号までは?」
- まあ予想がつくが。
- 秋山 華
- 「……5号を殺ったのは、アルだったはず」首を振る
- ヨーゼフ
- 「そ、そうか……」
- 秋山 華
- 「あんまり遊び相手の立候補がいないもんだから、ダミーと遊んでるんだよ。かわいそーでしょ」全然かわいそくなさそうに言って
- ヨーゼフ
- まあ訓練用ダミーを悼んでも仕方のないこと。
カバンに入れて持ってきた荷物をよいしょと降ろし。
- 秋山 華
- 「何持ってきたの」びゅおんびゅおんと鉄パイプで素振りをしながら
- ヨーゼフ
- 「何といっても、普通にだな」
タオル、飲み物、テーピングセット、着替え一式などなどをきっちりと横に並べ。
- 秋山 華
- 「あーえらいじゃん」感心。なんで並べ始めたのかはわかんないけど
- ヨーゼフ
- 「面白いものはないぞ」羽織っていた上着を脱いで。畳んで。準備完了。
- 秋山 華
- 「なんのトレーニングすんの」
- ヨーゼフ
- 「主に瞬発力の強化をだな。機械化している都合上、難しい部類なのは理解しているんだが……」
- せっせとストレッチだの柔軟だのをしつつ。
- 秋山 華
- 「脚力強化ってこと?」
目の前に敵をイメージして、喧嘩流の棒捌きで鉄パイプを振り回し。
- ヨーゼフ
- 「それも含んでいるのはたしかだ」うむ。
- 秋山 華
- 「……それなら、機械化部分をチューンアップしたほうが早くない?」
- イマイチなのか、小首を傾げ。
- ヨーゼフ
- 「それも考えたんだが。現状の機構に手を入れるとなると、どうしても耐久力と整備性が犠牲になってなー」なやましげなかお
- 「今ですら破壊王の異名を頂いてしまっている以上、機械部分は最後の手段にしたい」
- 秋山 華
- 「破壊王」
- ヨーゼフ
- 「うむ」
- 秋山 華
- 「……確かに。不便そう」
- ヨーゼフ
- 「主に自分の足をだが」あと訓練用の廃ビルとか。
- 秋山 華
- 「廃ビル使って訓練させてもらってんの? いいな」
- ヨーゼフ
- 「まあ、特別な事例に限ってだが。実戦になかなか出ない支援系統のエージェントはよく使わせてもらっているようだ」
- アップおしまい。立ち上がるとぴょんぴょんと何度か跳ねて。
- 秋山 華
- 「私も外でやりたい」
- ヨーゼフ
- 「これだけ設備があるのに?」
- F市にはよっつもいつつもトレーニングルームはない。
- 秋山 華
- 「設備はまぁいいんだけどさ。やっぱ狭い」
- トレーニングは嫌いじゃないけどたまには外走りたいナー。
- ヨーゼフ
- 「なるほどな」ここでもだいぶ広い気がするんだが……
- さて。まずなにをし
- しようか……
- くるりと室内を見渡して。
- 秋山 華
- 「私もそろそろやるか」ぽいっと鉄パイプを投げ捨て。床にひびが入り。
- ヨーゼフ
- ヒビは大丈夫なのか?
- 秋山 華
- 「……」うん。だめかも。うっかりしてた
- ヨーゼフ
- 「……は、ハナは何をしようとここに?」
- 話題を変えよう、うむ
- 秋山 華
- 「え? ああ、うん」ダミアンくんの大きめの部品でひびをそっと隠して
- 「シャトルランしようと思って。設備は使わないから好きなの使っていいよ」
- ヨーゼフ
- 「そうか」では遠慮なく……何があるのかまず確認しよう、うむ
- なにがあるかというと。
- 大体なんでもある。想像力を試されていますね。
- ヨーゼフ
- すごい。いっぱいある。
- 例えば戦闘シミュレーターとか……
- 見た目は普通だけどキュマイラ耐久の各種器具とか……
- ヨーゼフ
- キュマイラ耐久
- あと、ハヌマーン使用のランニングマシンとか……
- 秋山 華
- キュマがちょっとガチっても大丈夫な耐久力の
- なんかベンチとかバーベルとか
- !SYSTEM
- BGMを変更 by ヨーゼフ
- NoWay/peritune100%
- あと高地環境にしたりとか……
- なんなら重力かえたりとか……
- サイヤ人が喜びそうな設備が満載
- ヨーゼフ
- いっぱいありすぎて目眩がしてきた。
- そんな部屋の主がアキヤマ
- ヨーゼフ
- 古いピッチングマシーンで飛んでくる球をキャッチシタリ
- 壁テニスを延々してたF市とはえらい違いだ……
- 秋山 華
- あ。ピッチングマシンならあるよ
- ヨーゼフ
- こっちでも使ってるのか!?
- 秋山 華
- ただ、球が鉄球だけど
- ヨーゼフ
- 鉄球
- モルフェウス謎球ではなく?
- 秋山 華
- モルフェウス謎球でもいいけど
- 普通の球だとさ……あんま意味ないし
- ヨーゼフ
- まあ、そうだな……そうなのかなあ?
- 秋山 華
- 受けたり弾いたり避けたりするならそれくらいの重さ無いとね
- そんな感じで、壁から壁まで──シャトルラン、と呼ぶには可愛くない速度で往復を開始する。
- なんなら天井も走ってる様子。
- ヨーゼフ
- シオリもそうだがハヌマーンっていいよな、身軽で。
- U支部エージェント
- 「ああ……秋山さん天井は走らないでっていつも言ってるのに……」様子を見に来た
- ヨーゼフ
- のすのすとピッチングマシンへと歩いていき。
……うへえ何だか設定方法がもうハイテクだ。
- U支部エージェント
- 「あ。使い方はわかりますか?」
- ヨーゼフ
- 「一応は」普段何キロで飛ばしてるんだアレ。
- タッチパネルをぴっぴっ。球速はたぶんこう、射出頻度はたぶんこれくらい……
- 「鉄球の重さも選べるのか……」
- U支部エージェント
- 「……あ、君も鉄球を使うんですね」オーヴァードこわい
- ヨーゼフ
- 「あ、これが通常というわけではなく……?」
- U支部エージェント
- 「……まぁ。ぶつかったら死にますからね普通に」ハハハ
「高耐久型の方とか、回避型の方とかはよく使ってますけど、普通のもありますよ」
- ヨーゼフ
- 「むう」では普通のにしよう。今日は耐久ではなく、反応を鍛えにきたのだ。
- U支部エージェント
- うんうん。無茶なことはしないものです。
ね……ダミアンくん……。
そっと残骸を回収しながら。
- ヨーゼフ
- というわけでセッティングを終え。保護用のグローブを装着して。
- 「よし」トレーニング、スタート!
- 秋山 華
- 「……っ、……」
40秒1セットで限界に近い速度を出しては止めてを繰り返し。
ふと、ヨーゼフがトレーニングを開始したのに気付くと足を止めて。
- ヨーゼフ
- 飛んでくる球をキャッチしては、次弾が来るまでに向こう側へとリリースする単純な動き……
を、オーヴァード基準の速度で繰り返す。
変化球もあればストレートも出せるのが、ピッチングマシンのいいところだ。
- 秋山 華
- ほほう。珍しい使い方(?)してる。
- ヨーゼフ
- 普通の球でも取り損なって当たれば痛いし、野球用のグローブを使っているわけでもないので文字通り自分の手で掴み取るしかない。
そうやって、無言で飛んでくる球を捕らえては投げを繰り返し。
- 捕らえ損ねた球を目で追って舌打ちなどしたりもし。
- 秋山 華
- 「動体視力といなしの訓練にも良さそうだね」いつの間にか横から見学してて感想のように声をかけ
- ヨーゼフ
- 「……?ああ」最後の一球を投げ返してから振り向き。頷く。
- 秋山 華
- 「受けるときもうちょい後ろに受け流さないと手、痛くない? 硬球ならそうでもないか」
- ヨーゼフ
- 「現状ではそうでもないな。鉄球だったら痛いかもしれん」頷き。
- 秋山 華
- 「昔似たようなのよくやった」チョット違うけど
- ヨーゼフ
- 「ほう?」
- 秋山 華
- 「球に番号とか記号とか書いてもらってさ。打ち返しながら何が描いてあったのか当てんの」
- ヨーゼフ
- 言いつつ使った器具を元通りに戻して。
- 「分かるものなのかそれは」
- 秋山 華
- 「150~160kmくらいなら。いまならもっと見えそうだけど」
- ヨーゼフ
- 「???」いまならって言った?いま。
- アスリートこわい
- 秋山 華
- 「それよりゼップ、速い相手が欲しいなら遊ぼうよ」ご機嫌よく
- ヨーゼフ
- 「?」ご機嫌なハナに首を傾げ。遊ぼうよとは……つまり……
- 「なるほど?」確かに速い相手だが。
- 秋山 華
- 「何をしたくて瞬発力強化なのか知らないけど、マシンよりいい相手になれると思うよ?」
- ヨーゼフ
- 「そうか」なるほど……今日は実戦形式になる想定はしてきてなかったが、それもよかろう。
- 悲しいかな、俺一人ではせっかくの設備の半分も生かせる気がしないので──…
- 「ではお願いしよう、ハナ。ルールは好きに決めてくれ」
- 秋山 華
- 「私に決めさせるとルールは無制限になるよ?」Are you OK?
- ヨーゼフ
- 「とはいえ本格的な治療セットは持ってきてな、……ああ……」知ってた。
- 秋山 華
- 「ま。今日は私はパワー制御、スピード重視で持久力に負荷かけたいから」そんな痛いことはしない。多分
- ヨーゼフ
- 「なるほど、その状態で無制限……」少し考えて「うむまあ、構わんか」
- それでいこう。頷く。
- 秋山 華
- 「酸素いじっていい?」コンソールまで歩いて来てから一応許可を求めて。
- ヨーゼフ
- 「酸素?」
- O2?
- 秋山 華
- 「室内を低酸素にすんの。効率あがるから」
- 雑な説明
- ヨーゼフ
- 「そんな機能が」
- 「構いはしないが……」そんなこともできるのか……
- 秋山 華
- 「高地トレーニングってしたことない?」
- ヨーゼフ
- 「ないな」オーヴァードになる前はただの一般人だぞ俺は
- 秋山 華
- 「体追い込めて気持ちいいよ」にっこり
- ヨーゼフ
- 「そ、そうか」ぜっぷ、はつたいけん!
- 秋山 華
- まぁまぁ。一般のトレーニングジムにもあるところにはある設備ですから。
- ぴぴぴのぴ
- ヨーゼフ
- F市支部はほんとにそろそろ設備面も何とかすべきだと思う。真剣に。
- 秋山 華
- お金があるって最高だね。
- !SYSTEM
- BGMを変更 by ヨーゼフ
- Battle_Fun!/ぺりつね100%
- ヨーゼフ
- ぺりつね……
- 秋山 華
- とことこ、とさっきまで自分が使っていた広い場所まで歩いて行って。
- ヨーゼフ
- そう思うよ。ハナについてとことこと歩いていき。
- 秋山 華
- さっきちょっと脚使ったから重いけど。実戦ならこんなもんだもんね。ちょいと準備体操して。
- ヨーゼフ
- しかしスピード重点のハナについていけるのか俺は?そう思いながらぐっぐっとストレッチ。
- 秋山 華
- さてPL確認ですが
- ヨーゼフ
- はい
- 秋山 華
- どうしよ。こうしたいとかある?
- 前回はなろくとやってた感じとか、我々がやってたのを見てとかを踏まえて
- ヨーゼフ
- Fmm
- 秋山 華
- 特に要望が無ければああいう感じでやろうと思ってるけど
- ヨーゼフ
- いうても経験はまだ一回なので
- 強いていうなら前回よりは長く戦闘したいです(抱負)
- 秋山 華
- わはは
- ヨーゼフ
- 抱負……
- 秋山 華
- 被弾・回避はダイスじゃなくて任意にする?
- ヨーゼフ
- どちのがいいんだろうな
- どっち
- 秋山 華
- ドチ!
- ん~
- ダイスがあると気分が違うというか
- ヨーゼフ
- ドド!
- 秋山 華
- 避けすぎじゃない?当たりすぎじゃない?みたいなのは軽減されるよね
- でも運悪く当たりすぎて
- PL的にこれは戦闘続行できるの~?ってなっちゃって
- 結果戦闘時間短くなったのが前回のスノウヨーゼフ戦かなと
- ヨーゼフ
- ソウネ……
- まあこんかいもダイスありでいってみましょうか
- 秋山 華
- おっけ~
- ヨーゼフ
- ゼップがきょうはがんばれるかもしれないもで
- 秋山 華
- まぁ今回は力任せに潰しに行かないってハナもいってましたし
- ヨーゼフ
- ね
- 秋山 華
- 最悪当たりまくってもそんなにね
- ヨーゼフ
- モニタリング担当者さん大変だろうなあ
- 秋山 華
- ドラゴンパンチじゃないから大丈夫
- ヨーゼフ
- ドラパンじゃないの今日
- 秋山 華
- パワ制御だから素手でいく
- 素手でもタイラントっすけど
- ヨーゼフ
- なるほどね
- 秋山 華
- じゃあそんなかんじでよろしい?
- !SYSTEM
- トピックを変更 by 秋山 華
- 秋山 <10m> ヨーゼフ
- ヨーゼフ
- おけい
- 秋山 華
- ではここから描写が増えますので
- ヨーゼフ
- はい
- お茶淹れてこよ
- 秋山 華
- 「じゃ。速攻いくよ」
ぱきぱきと指の骨を鳴らしてヨーゼフに向き直ると、普段は横に並ぶその顔が対面にあること確認すれば青い瞳に獰猛な喜色を浮かべ。
アーミーブーツの爪先でカツカツと二、三回床を蹴り、風を切る音と共に一瞬姿を消し。
その視認が難しければ、次に姿を現したのはヨーゼフの1歩目の前。踏み込んで右拳を振り被る直前で。
- ヨーゼフ
- ダイスいくつだっけ
- 1d5だっけ?
- d5でいっか
- ヨーゼフ
- 1D5 → 1
- ヨーゼフ
- 避けらんないゼップだったわ
- 秋山 華
- だ、だいじょうぶ素手だから
- いつもの目覚ましパンチよりちょっと痛いくらい
- ヨーゼフ
- 「……、っ!」
一瞬で詰められた距離にいつもの癖でぱち、と攻勢防壁を張り巡らせようとした動きが止まり。
叩き込まれた拳に咳き込みながら、咄嗟に手の中に雷球を生み出して、至近距離で爆発させる。
「最初からトップギアでくるバカがいるか…!」
- 秋山 華
- 1D5 → 5
- ヨーゼフ
- 🦌ショボ
- !SYSTEM
- トピックを変更 by 秋山 華
- 秋山 <0m> ヨーゼフ
- 秋山 華
- 「ずっとトップギアでいられるようにしないとね」
目の前で発生した爆発を上体を翻して後方転回して避け。
再び一歩置かれた間合いの外から低く構え、背に竜の尾を生やすと、ヨーゼフの足首を絡めとろうとし。
- ヨーゼフ
- 1D5 → 4
- 秋山 華
- 避けたか
- ヨーゼフ
- 伸ばされた竜の尾をステップして回避。
そのまま利き手側に2本、3本とプラズマの刃を生成して。
「この状況下でそれができたら、確かに身体は追い込めるだろうな……っ!」
慣れない低酸素環境に息を僅かに乱しつつ、腕を振るう。投擲。
- 秋山 華
- 1D5 → 1
- ヨーゼフ
- ハナゼフ はじめてのもぎせん
- 秋山 華
- 「!」
振り戻した尾の影になって一瞬投擲された刃の視認が遅れると同時に、超速度を生み出した脚に重さを感じて回避態勢を取り損ね。
体捌きで辛うじて致命傷部位への被弾は避けるが、火傷を伴う痛みが走って。
「なにそれ。初めて見た」
文句ありげに言いつつ、表情は反面嬉しそうで。
もっとなにかやってみせてくれとばかりに尾をしならせ、再びギアをトップにもっていけば攪乱するように左右、上に跳び。
頭上から回転を付けて、後頭部目掛けて蹴りを放って。
- ヨーゼフ
- 1D5 → 2
- 秋山 華
- 後頭部は駄目かなって思ったんだけどはいっちゃったぜ
- ヨーゼフ
- ひん……
- ヨーゼフ
- 「くそっ」そんな軌道ありか?
トップギアで跳ねたハヌマーンに、ついていけるはずもなく。
咄嗟に振り向こうとするも間に合わずにガツンと蹴り飛ばされ。
「ぐ、……ぁあっ!」
一瞬飛びかけた意識を再起動させるように雷を身に纏って、そのまま空中へ反撃の放電を見舞おうと。
- 秋山 華
- 1D5 → 4
- 秋山 華
- ぴょん吉ですまん
- ヨーゼフ
- ぴょんぴょんはな
- 秋山 華
- 「ッ!」
蹴りを入れた瞬間青く光った相手の身体に目を見開き、咄嗟にその背中を足場にするように蹴って無理矢理態勢を変えると、放電を回避してまた距離を取り。
代償に軽い痺れと痙攣を残した足を一瞬引きずる仕草を見せては、フ、フと息を切らせながらもすぐに何事もないような顔をして構え直して。
「頑丈」
- 秋山 華
- 攻撃は一回休み
- ヨーゼフ
- 「大人しく落ちてやるほどお上品じゃないぞ俺は」
軽く頭を振って息を整え。
相手が構え直した様子を見てとれば、足元のコンクリートを砕きながら踏み込み。
逆の足で帯電した蹴りを放つ……と見せかけて、同じ側の腕へも青白い光を広げ。
人の腕よりいくぶんか長いリーチをした、鉤爪状の電撃を振りかざす。
- ヨーゼフ
- ゼップのターン!
- 秋山 華
- 1D5 → 3
- 蹴りに備えて半身を切ったところでまた見覚えのない技を見せられれば凶暴に微笑んで唸り声を上げ。
瞬時に態勢を切り替えこちらに向かって振りかざされた鉤爪をあえて肩に受けながら間合い深く踏み込めば、その差し出された腕を掴んで拘束しようとし。同時に逆の手を突き出して、その腹目掛けて振動波を乗せた掌底を叩きこもうとして。
- 秋山 華
- 復讐の浸透撃
- ヨーゼフ
- 1D5 → 3
- 獰猛さを隠しもせず、その上嬉しそうな様子にこちらも苦笑いを浮かべ。
腕を掴みにきたその肩を掴み返しながら、掌底へは膝を差し込んで強引に防ぐと。
骨も肉もない金属越しにも殺しきれなかった衝撃に呻きながら、至近距離で赤い頭を引き寄せるようにして頭突きを試みる。
- 秋山 華
- 1D5 → 2
- ヨーゼフ
- だんだんステゴロになってきたハナゼフ
- おおきなものたち……
- 秋山 華
- いいぞ
- 秋山 華
- 「ぐぁッ!?」
頭を打ち抜いた衝撃に初めて悲鳴らしい悲鳴を上げると、闘志に瞳をぎらつかせ。
「damn!」
さらに襟首を引き掴めば頭を振り、自分からもう一度、頭突きを返して。
- 秋山 華
- 馬鹿がはじまったぞ
- ヨーゼフ
- 1D5 → 4
- ヨーゼフ
- 根性SS+同士でたたかうとこうなる
- 秋山 華
- ガンガン!
- ヨーゼフ
- 解説席にはU市職員さんをお招きしております
- U支部職員
- 「あの……ギャグノンさん呼んだ方がいいですかね……」
- ヨーゼフ
- 鈍い音と頭を揺らす衝撃に、しかし確りと耐え抜いて。
「はたから見たら完全に喧嘩だろうな、これは!」
吼えつつ足元へ雷を集中。
自分ごと足払いをかけるかのような勢いで、白く光る茨状の電流が鞭のようにしなり。
- 秋山 華
- 1D5 → 1
- ヨーゼフ
- 格闘技だわこれ
- アレックス
- 「設備か天井か壁が壊れたら呼んで~」
- 秋山 華
- 「Fuck! 頭の固さにかけちゃアンタに勝てる奴はそういないよ!」
自ら仕掛けた衝撃で視界がぐらつけばグルルと唸って、その直後に足元が掬われて浮き上がり。
咄嗟に両手から落ちて受け身を取ると、伸ばした尻尾を大きく振って追撃を打ち払おうとして。
- ヨーゼフ
- 1D5 → 1
- 秋山 華
- 段々両者避ける気なくなってきて草生える
- ヨーゼフ
- 「誰が扱いづらい厄介な頑固ものだと!?!?」
売り言葉に買い言葉。
うっかり怒鳴り返して尻尾を避けそこね、強かに床に打ち据えられて。
デンマーク語で何かを唸りながらも転がってどうにか身を起こし。
そのまま半ば八つ当たりのように床面を殴りつけ、地を這う放電の波を放って。
- 秋山 華
- 1D5 → 1
- ヨーゼフ
- 頭悪くしていく
- 頭悪いわ
- 秋山 華
- もうだめだwwwよけないwww
- ヨーゼフ
- ハナちゃんもゼフもさあ こういうとき蛮族なんだよ気質が
- アマゾネスvsヴァイキングになってる……
- 秋山 華
- (PLに鏡を渡す)
- ヨーゼフ
- ハイ……
- 秋山 華
- 尻尾にしっかりと入った感触が伝われば満足そうに唸って、コンコンと血の垂れた自分の額を小突いて見せ。
「はッ自覚があるん……ガッ!?」
言いながら放電の波を回避しようとすると、先ほど受けた電流の足払いの影響か、それとも足の酷使が原因か。
反応速度を無視して全く足が動かず、放電をまともに食らって膝を付き。
「ってぇな!」
痛みと少々の焦りに悪態をついて咆哮を上げ、脚の動きを確かめるようにだんだんと床を踏み砕くと、突進を仕掛けて。
- ヨーゼフ
- 1D5 → 5
- ヨーゼフ
- ゼップ!?
- 秋山 華
- ふぁーっく
- ヨーゼフ
- 突然賢くなるんじゃないよ
- そして3時
- 秋山 華
- 時間は任せる
- ヨーゼフ
- 夜更かし大丈夫な日?
- 秋山 華
- 火曜まで休み~
- ヨーゼフ
- さいむらはどうせケンタッキーしにいくくらいしか予定がない
- お休み~
- 秋山 華
- w-イ
- 眠くなったら寝るを宣言して寝れば良き
- ヨーゼフ
- なるほどね
- 空腹なので味海苔と大葉を食べました
- 秋山 華
- あやせはブドウ糖食ってるから元気
- ヨーゼフ
- おいしいよね
- 秋山 華
- ウマイウマイ
- ヨーゼフ
- 「痛いのはお互い様だろうが!」
いまだに鈍く痛む頭を振りながら、こちらも足元のコンクリートを跳ね散らかしながら横へと飛んで突進を回避。
そのまま頭上へ手を伸ばして放電。青白く輝く稲妻の槍を作り出し。
「そろそろ足に堪えてきたんじゃないか、ええ?」
そのまま勢いよく腕を振り下ろし、撃ち放って。
- 秋山 華
- 1D5 → 3
- ヨーゼフ
- 賢さを取り戻す
- 秋山 華
- 理性
- 秋山 華
- 渾身のボディチェックを回避されると特大の舌打ちを鳴らして苛立った尾の先で床を叩き。
撃ち放たれた稲妻の槍を脇腹に掠めさせながらもなんとか身体ごと横に転がって回避すると低い姿勢のまま向き合って。
「ナメんな。こっからだから」
荒くなる呼吸を整えながら鋭くヨーゼフを睨むと、右腕を差し出しめきめきと白い肌を太く黒い鱗覆われた竜の腕に変化させて。
すう、と肺に呼吸を入れると、ギュオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!と凄まじい声量で特大の咆哮をあげれば、レネゲイドによって増幅された音の振動波が周囲の床や天井が破壊。大量の細かな破片がヨーゼフに向けて飛び散り。
- 秋山 華
- 秋山流サイレンの魔女
- ヨーゼフ
- 理性は?
- 秋山 華
- ……?
- にほんご喋ってるじゃん
- ヨーゼフ
- そうだね
- えらいえらい
- ヨーゼフ
- 1D5 → 3
- 秋山 華
- そういえば明日以降だけど
- ヨーゼフ
- む
- 秋山 華
- あ、どうぞ描写続けて
- 一旦切れた後は、開始時間にこだわらず好きな時にレスでいいよね
- ヨーゼフ
- 雷の槍が逸れたのを見て小さく舌打ちをするも、数秒後に黒い鱗が彼女の右腕を覆ったのを見て僅かに目を剥き。
「お、おい、流石にそれは色々と壊し、ッ!」
炸裂した大咆哮に対して咄嗟に電磁バリアを展開。
小さな破片をあちこちに掠らせつつも、どうにか衝撃波の直撃は免れて。
「……そっちがその気ならいいだろう、こっちにもまだ手はあるからな!」
強く一つ息を吐いて、再び紫電の剣を一つずつ両手に生成。
それの片方を投擲する──と見せかけて、空中で無数の稲妻へと枝分かれさせ、雨か矢のように降り注がせて。
- ヨーゼフ
- いんでないかな
- 秋山 華
- おk-
- ヨーゼフ
- 激闘ですね
- (余ってたソーセージをもぐもぐしながら)
- 秋山 華
- ちょっとトレーニングがてら遊んでもらうつもりが
- 興が乗っちゃいましたね
- ヨーゼフ
- 途中から理由のない喧嘩になってるきもする
- 秋山 華
- ギャンギャン
- ヨーゼフ
- ガウガウ
- 秋山 華
- 1D5 → 4
- 上がりかかった非難にも全く悪びれた様子もなく涼しい顔で滴り落ちた血を舐め。
目の前に広がった稲妻の雨をぎっと見据えると、一つ一つ見定めてその合間を搔い潜るように速度と体捌きで避けきりながら距離を詰め。
間合いに入る直前で散らばった破片を蹴り上げるとその陰で右腕を振りかぶり、袈裟懸けにえぐるように鋭い爪を叩き下ろして。
- 秋山 華
- 決着はつかないんじゃないかという気がしている
- ヨーゼフ
- 1D5 → 2
- ヨーゼフ
- 🦌ほんとうに?
- 秋山 華
- し、しなないで
- ヨーゼフ
- 雷の雨が躱されたのを見て歯噛みしつつも、飛来した破片をプラズマを飛ばして粉砕。
が、その影からの急襲には反応できず、ざっくりと爪に抉られ。
「っ、やってくれるな!?」
ぎり、と歯を噛み締めて痛覚を遮断。
たたらを踏みつつも姿勢を立て直し、お返しとばかりにボルテージを上げたもう一本の紫電の刃を叩き込み。
- 秋山 華
- 1D5 → 1
- 秋山 華
- wwwww
- ヨーゼフ
- 理性が
- 理性が
- BGMがだんだんポケモンのライバルバトルに聞こえてきた
- 秋山 華
- それは、避けない。
避けられないのではなく、避けないのだとでも主張するように、闘争に昂った笑みを深くして紫電の剣をその身に受け。
肉を焼き裂かれながらもそれらを一顧だにせず前に進み出て。
「ぐるるるるああああ!!!!」
雄叫びと共に床を踏み割れば、硬く鱗で覆われた肩を突き出し、先ほど避けられたのと同様の勢いでより凶悪になった突進を繰り出して。
- 秋山 華
- ちょっとわかる
- 【悲報】第四トレーニングルーム、ぼろぼろ
- ヨーゼフ
- 職員さんの顔が……
- ヨーゼフ
- 1D5 → 4
- 秋山 華
- カーッ
- またハナがキレてしまう
- ヨーゼフ
- 避けゼフ
- キレハナッ
- ヨーゼフ
- 「それは」淡い苔の色をした目を細めて。「避けれるな」
最低限の溜めで頭上へと跳ね上がり、くるりと弧を描いて宙返り。
そのまま駆け抜けさせはしないとばかりに、進行方向目掛けて2つ3つと矢継ぎ早に電撃を落とす。
- 秋山 華
- 1D5 → 4
- ヨーゼフ
- キレてるwwww
- 秋山 華
- 「てめッ」
避けられて走り抜けた頭上に電撃の爆ぜる音を聞けば、尻尾で強引に軌道を変えて直撃を躱し。
反転して向き直ると先程から何度も床を蹴って試している脚の調子が──ようやく噛み合って。赤と黒の影を残し、跳躍。
壁を蹴り抜き距離を取り、天井を踏み割って駆け。姿なく破壊の跡だけを残し今日一番の速度で縦横無尽に駆け回り。
- 秋山 華
- 攻撃一回休み
- 代わりに、次の攻撃は避けます
- いいところだけどそろそろオネンネします
- ヨーゼフ
- どちもこれを打ったら
- ねます
- 秋山 華
- あ、じゃあドチのに返して寝ようかな
- ヘヘ
- 起きてから返してくれればいいよ
- ヨーゼフ
- 「これでも捉えきれんか」
だん、と何度か跳ねながら着地し、混色の影の軌跡を目で追い。
威力と精度を釣り合わせる手段を考えながら、少し苦しげに息を吐く。
雷そのものを投射するのは負担が大きく──低酸素という環境下ではなおさらだ。
「……致し方あるまい」
怪獣の疾走で巻き上げられたチリと埃を、静電気を操って幕状に広げ。
その奥へと身を滑り込ませつつ、バチリと青く光を放ってみせる。
- ヨーゼフ
- よいしょ
- 技のデパートして寝ます……
- 秋山 華
- おつう!
- 秋山 華
- 何か仕掛けている。そういう予感はあるが、脚は止めない。
低酸素の中全身のレネゲイドが活性しトップスピードに乗り切った疾走は──体感として、ヒトだった頃氷の上にいた時のそれに近く、爽快で。
限界が訪れる40秒間に最高のシュートの瞬間を狙いすまし、魔性じみた勘がその時を告げれば一際大きく跳躍。
回転を付けながら苛烈な雪嵐のようにヨーゼフに強襲、すれ違えば、空気を切り裂き発生した真空刃と共に背骨を砕かんばかりの一撃を撃ち放って。
- ヨーゼフ
- 1D5 → 3
- 暴威の化身が到達するまでの猶予はわずかに十数秒。
心臓の鼓動を不釣り合いなほどゆっくりと感じながら、気配が殺到するその瞬間を待ち構え。空気が唸る音を耳が感知すると同時。
狙われた側の腕へ、緻密だが弱い雷の網と大量の塵を渦のように展開。
振り下ろされる一撃を真正面から受け止め、いなし、巻き取って。
それでもなお真空の刃は止め切れず、ばっと目にも鮮やかに赤が飛沫いた──その時。
黒い竜の腕が抉り抜いた、その爪の軌跡を遡るように。
血を皮膚を肉を、そして巻き上がる粉塵をも伝って、本命の雷撃を炸裂させて。
- 秋山 華
- 1D5 → 5
- 刹那。時間が止まった──ように見えた。
こういう経験は過去に何度かあった。いずれも、闘争の中で自身が最大限に追い詰められた瞬間。
それからの行動は最早思考ではなく、本能としか言いようがない。
大きく見開いた瞳孔が縦に収縮。1コンマ以下の速度で炸裂してゆく青白い閃光を睥睨しながら、瞬間的に竜の右前脚を本来の大きさまで膨張させて、竜鱗の盾に変え。それでも腕を焼きながら体に向かって迸る雷の網を視認すれば、それが肩口まで迫るのを待ち、その瞬間に──変身を解除。
鱗を散らして放電を拡散させつつ元のヒトの細腕に戻れば、同時に周囲に炸裂する雷を蹴って後ろに跳び下がり。
自分でも信じがたい顔をしながら着地──ほぼ被弾なく、絶命の窮地を離脱し。
「──……っ……は、は」
「あはははっ」
重力の軛に戻れば身体は酷く重く、脚は酷使に耐え切れず、びくびくと痙攣を起こして。
しかし戦意は落ちるどころか高揚しきりで、分厚い雲を突き抜けたように笑い、高く吼え。
- 秋山 華
- 大技を5で避けちゃったので攻撃休みます
- !SYSTEM
- トピックを変更 by 秋山 華
- 秋山 <10m> ヨーゼフ
- ヨーゼフ
- ──嘘だろ、と声には出さずとも口が動いて。
タイミングにミスはなかった、何をするのか気取られた様子もなかった。本命以外の部分の挙動もうまくいっていたはずだった、だのに。
原因はどこだ、なにを間違えた……と思考に引っ張られそうになる手足をなんとか動かして。
(反省は、後だ)
竜腕も解け、あの急制動で少なからず消耗はしているはず。
これで二度同じ動きをされたらいよいよ不利だが、しかし追撃をしないという選択肢もまたなく。
義足の加速装置にギアを入れ、地面へと身を投げ出すような前傾姿勢で飛び出す。
そのまま平行方向へ身体を捻り、一瞬で頭と脚をの位置を入れ替えて。
今度こそ逃すまいとばかりに雷をも奔らせながら、その足元を薙ぎ払いにかかり。
- 秋山 華
- 1D5 → 3
- ヨーゼフ
- 避けるじゃんあきやま……
- 秋山 華
- 極端だなあ展開が
- 食らいまくったり避けまくったり
- ヨーゼフ
- ハナツヨイ……
- 秋山 華
- ゼがほら
- いっぱいわざみーせてってしたら
- いっぱいみせてくれたから
- ご機嫌になりすぎたんんだねきっと……
- ヨーゼフ
- ハナ嬉しい嬉しいだねえ!
- 秋山 華
- キュルルッキュルルルッ
- 秋山 華
- 「……カ、ッハ……!」
笑い声をあげると肺が潰れかけているのか、咳と共に口から黒っぽい血がぼたぼたと零れ落ちて。
しかし追撃に出てきたヨーゼフを見ればキュルル、と嬉しそうに囀るような声を上げて構えを取り、跳躍。
薙ぎ払いを躱すとカウンターにヨーゼフの側頭部を狙って鋭いソバットを放ち。
- ヨーゼフ
- 1D5 → 5
- 秋山 華
- 避け避け
- ヨーゼフ
- ひゅんひゅん
- 秋山 華
- ヨーゼフも十分キレキレじゃね?
- ヨーゼフ
- ゼップはね
- 必死
- はなちゃんの瞬間侵蝕率すごいことになってそうね
- 秋山 華
- これで暴走してないんだから嘘みたいだよね
- いい引き際を探してるんだが
- 続けたい気持ちも強だよね
- ヨーゼフ
- 「本っ、当に」
繰り出された後ろ蹴りに対し、腕を掲げて。
ただのヒトの骨であれば容易く砕けてしまうであろう勢いを伴ったそれを、咄嗟に張った電磁障壁と超速再生で受け止め切り。
「こっちは必死だというのに……楽しそうだな!」
そのまま磁力操作の強度を一気に高め、反発力も併せて相手を地面へと叩きつけようと腕を振り。
- ヨーゼフ
- わかりみがあり
- 秋山 華
- 1D5 → 4
- ヨーゼフ
- レスを待ちつつふろへ……
- 秋山 華
- があり
- ふふ
- ヨーゼフ
- いっぱいゼップが技持っててたのしたのしだねえ!
- 秋山 華
- たのしい~~~~キュルルル!
- 秋山 華
- 「楽しいよ、楽しい!」
炎でも吐きそうな苛烈な笑顔で返して、頭から落ちた叩きつけを両腕で着地。衝撃で床がさらに破砕。
空気を唸らせ尻尾が鞭のようにしなって、ヨーゼフの腕に巻き付かせ。
取り付きに成功すればそのまま天井に向かって放り上げ叩きつけ返そうとし。
- ヨーゼフ
- 1D5 → 4
- ヨーゼフ
- 負けらんない
- ヨーゼフ
- 「即答するんじゃない!」
いやほんといい加減にしてくれそろそろ何もかも品切れが近いんだが?
心からの不平を込めて思い切り睨みつけると、巻き付いてきた尾を両手でがしりと握り、そのまま直に高圧電流を流し込もうと。
- 秋山 華
- 1D5 → 4
- 秋山 華
- 引き下がれんなあ
- 秋山 華
- 流し込まれた電流が体に届く瞬間に、先ほどと同じ要領で尾の獣化を解除。
その間に宙返りして着地。始めと同じくヒトの姿に戻ってヨーゼフと相対し。
「あーあ。ずっと続けばいいのに」
構えながら笑みに薄っすらと寂しさを滲ませて呟けば、すぐにそれを消し去り。
正面から懐深くに一瞬で踏み入り、羅刹と呼ばれる剛力を嵐のスピードに乗せ。
ただ真っ向から、掛け値なしの
- 秋山 華
- アー
- 秋山 華
- 「あ゛あああああああああああああ!!!!!」
右ストレートを。雄叫びと共に放って。
- 秋山 華
- おk
- ヨーゼフ
- イー
- 秋山 華
- これでラスにする。次貰ってももらわなくても
- ヨーゼフ
- すまねえ……
- ヨーゼフ
- 1D5 → 3
- ヨーゼフ
- ンンーーー
- なやむ
- 秋山 華
- あら
- 大分難産じゃん
- ヨーゼフ
- 難産
- 秋山 華
- どうした……
- ぎゅおんぎゅおん
- 悩むならいっそクロスカウンターで両者相打ちにしようぜ
- ヨーゼフ
- にゃおうんにゃおん
- 秋山 華
- ニャウニャウ
- それか横からティラノサウルスが突進してくる
- ヨーゼフ
- ねこぱんち
- どかーん
- かけた
- 秋山 華
- よかった
- ヨーゼフ
- 手の中から鱗の感触が消えると同時、こちらも舌打ちと共に体勢を立て直し。
一瞬ののち、眼前へと迫る嵐に対し、
「……っ、!」
磁力の障壁を幾重にも展開。殺し切れない衝撃に膝を突きつつも、なんとか真正面から受け止めきって。
「これで終いに、させないか……!」
そのまま力場に流れるエネルギーの方向を逆へと操作、相手を跳ね飛ばしにかかって。
- 秋山 華
- おやおや
- おやおや
- ヨーゼフ
- 🦌もう雷なんて絞っても出ない
- 秋山 華
- おやおや……
- 一応振るかな
- 秋山 華
- 1D5 → 5
- ヨーゼフ
- 🦌ナンも出ん
- 秋山 華
- やだわこいつ
- ヨーゼフ
- やだわこいつ
- 秋山 華
- 草
- ヨーゼフ
- ハナちゃんたら……
- 容赦ないんだから……
- 秋山 華
- やだわこいつ
- ヨーゼフ
- 🦌ナンも出ん
🦘ライスは?
🦌でないが?
っていう寸劇が脳裏にふってわいた
- 秋山 華
- 草
- ヨーゼフ
- チャパティもラッシーも出ない……
- 秋山 華
- 「絶対」
嫌だ。と、跳ね飛ばされ壁に叩きつけられる瞬間に衝撃を相殺──しようとした。
しかしその瞬間その一瞬、理解されないものから生まれた躊躇が致命的にタイミングを誤らせ。
「……っ!!」
衝撃を殺しきれないまま激しく壁に叩きつけられ、意識を失う。
壁を背にしたままぐたりとそのまま崩れ落ちて。
- 秋山 華
- ウィ
- 戦闘終了!
- ヨーゼフ
- はな……
- 秋山 華
- すぐ目を覚ますぞ
- ヨーゼフ
- 駆け寄って助け起こす余力はもうなく。
胸元を押さえて荒く息をしながら、色々な消耗で明滅する頭を何度か振って、どうにか立ち上がる。
- 「……ええ、っと……」室内環境の操作板へとよろよろ近寄って、覚束ない手付きで操作。
- 秋山 華
- 薄っすらと目を開ける──ああ。今死んでたな。
- ヨーゼフ
- 「酸素濃度、は……」これか。いやすぐ戻していいのかな
- なんかこう、徐々に戻して身体を慣らすとかしたほうがいいのか。
勝手が分からずに指を彷徨わせて。
- 秋山 華
- 立ち上がり動き出しているヨーゼフの姿を見れば、あまり動かない頭で状況を確認して。
「……Fuck」
どごん!と悔しそうに近くの壁をたたき割り。
- ヨーゼフ
- 「これ以上壊すなよ……」もういい加減にボロボロだけども……
- 秋山 華
- 「げっほ……っぺ」口にたまった血を吐いて壁に手をついて立ち上がり
- 「あー? ……あー」周囲を見渡して沈黙し
- 「……だいじょぶ。やったの私だけじゃないから」けろっと言い放って操作盤に近付き
- 横から手慣れた様子でぴぴぴのぴ
- !SYSTEM
- BGMを変更 by ヨーゼフ
- Dungeon_Tower/Peritune100%
- ヨーゼフ
- 「そういう問題じゃ……はあ」操作を任せてその場にゆっくりと座り込み
- 秋山 華
- 大事なのはカメラである。無事か?──無事そうだな。よしよし
- ヨーゼフ
- なんかイントロだけできめたら壮大だった
- 秋山 華
- wwww
- 壮大なのだしてきたなって思った
- !SYSTEM
- BGMを変更 by ヨーゼフ
- Wonder4/Peritune100%
- 秋山 華
- 「面白かった」
- ヨーゼフ
- こっちでどうだ
- ヨーゼフ
- 「そりゃよかった」
- 秋山 華
- 壮大さは違いが無いような
- ダースベイダーからはじまったとはおもえない
- ヨーゼフ
- 難しいねbgm
- ヨーゼフ
- 「俺はつかれた」
- 秋山 華
- 「はー」「ふふ」思い出し笑い
- ゆっくり元の濃度に戻ってゆく室内の酸素を大きく吸って
- ヨーゼフ
- 「脚が痛い」気がする。酷使しすぎたからかも知らんが。
- 秋山 華
- 「私は頭がぐわんぐわんする」ちょっとぼんやりした顔
- 「足も痛いし背中も痛い。あとびりびりする」
- ヨーゼフ
- 「頭も痛いし肺も痛い」
- 秋山 華
- 「てかあんなに技あるなら最初から言ってよ」
「いや知らないから楽しかったのもあるな」
- ヨーゼフ
- 「ジャーム戦では使い物にならんからな。持ち腐れだ」
- 秋山 華
- ふ、ふとちょっと熱っぽそうな顔でまた笑みをこぼして
- 「対人だっていくらでもあるじゃん? はぁ」「いいなあ」
- ずるずるとその場に座り込んで
- ヨーゼフ
- 「対オーヴァードでも使い物にならんのは変わらん」
- むす、と口をへの字に曲げ。
- 秋山 華
- 「あー?」
- 「私に避けられて不満?」ずりずりとだるそうに背中を床につけてゆき
- ヨーゼフ
- 「そもそも主導権をずっと持ってたのはハナじゃないか」
- 「俺の完敗だ」
- 「小手先じゃ何もならんな……」両手で顔を覆って長く息を吐き。
- 秋山 華
- 「なんかゆってる」「最後に立ってたやつの勝ちじゃん馬鹿じゃないの」
- ヨーゼフ
- 「違う」
- 「戦闘ならそうだがこれは訓練だろうに」
- 秋山 華
- 「……ははは」「んじゃ、訓練に勝ち負けなんてないよ」
- ヨーゼフ
- 「でも結局目的は未達のままだ」
「ハナは俺を絞りカスにするまで使って楽しかったかも知らんが!」怒ったような声で
- 秋山 華
- 「うんめっちゃ楽しかった」
- ヨーゼフ
- 「いけしゃあしゃあと言うな!」
- 秋山 華
- 「いやアレ良かった。埃だの血だのに伝達するやつ」
- ヨーゼフ
- 「ギリギリで避けるスリルを味わえたとでも?」
- 秋山 華
- 「アレどうやって避けたのかわからん」また思い出して肩を揺らして笑い
- ヨーゼフ
- 「よかったな成長できて」
- 秋山 華
- 「毎回やれなきゃ意味ない」「録画5万回見返す」
- ヨーゼフ
- 「そうか、すごいな」
- 秋山 華
- 「ゼップも欲しい?」
- ヨーゼフ
- 「もう俺はしばらくいい」つかれた、とため息を再びこぼして。
- 秋山 華
- 鼻を鳴らして。
- 「もったいね」
- ヨーゼフ
- 「そもそもトレーニングに来たんであって、出涸らしになりに来たわけじゃない」
- 秋山 華
- よいしょっと立ち上がって「私相手にガチっていいトレーニングになってないはずないじゃん?」
- ヨーゼフ
- 「たしかに手品芸は上達したな」
- 秋山 華
- 再生を確認。大体治ったな。ヨシヨシ
- 「拗ねてる」ふふん
- ヨーゼフ
- 「反射で何でも出来るやつに何か言われたくない」
- あーあ、これ怒られるんだろうな、とぼんやり大破壊されたコンクリート床を眺めて
- 「こっちが必死でやってるのを都合よく遊びに使うなら尚更だ」
- ヨーゼフ
- 怒ってる……
- おこぜふ……
- 秋山 華
- 「OK.プリンス」「喧嘩したいなら買うけどそうじゃないかどうかは確認したほうがいいよね?」
- 秋山 華
- ヤメナヨ……
- ヤメトキナヨ……
- ヨーゼフ
- ぷん……
- ヨーゼフ
- 「逆にだ、あれでどこがいいトレーニングだと思うんだ?」
- 秋山 華
- エーットゥ
- 買って……大丈夫?
- まだ引ける……よ
- ヨーゼフ
- ウーント
- チョトマッテネ
- 秋山 華
- オウケイ
- ヨーゼフ
- 「……ああもう、わかったもういい喧嘩したいわけじゃない」立ち上がって
- 端に寄せてあった荷物を取りに行く。
- 秋山 華
- 「ちゃんとトレーニングがしたかったなら、私にルールを任せるべきじゃなかったね」肩を竦め
- ヨーゼフ
- 「そうか」フンと鼻を鳴らして「じゃあ俺が甘かったんだな、いい勉強になった」
- 「更衣室だけ借りていくよ」
- 秋山 華
- 「そういうこと」「もっとポジティブに考えな? 悪い癖」
- 「私もシャワー浴びてこよ」ドリンクを取って飲み干し
- ヨーゼフ
- 「じゃあまた今度」手をひらひら振って。
- 秋山 華
- 「またね」
- 「……あ? ちょっとまてこれどうすんの」これ。大破壊されたトレーニングルーム
- ヨーゼフ
- 「……」
- ぴた、と足を止めて
- 秋山 華
- 「……共犯だよな?」にこり
- ヨーゼフ
- はあー、とため息をついてUターン。
- 「わかったよ」
- 秋山 華
- 「よろしい」
- 「始末書の書き方教えようか?」
- ヨーゼフ
- 「書式くらいテンプレートあるだろう」
- 秋山 華
- 「じゃ私のも書いてよ」
- ヨーゼフ
- 「はあ?」
- 「天井の大部分はハナだぞ」
- 秋山 華
- 「いやでもあの辺は大体ゼップだし」焦げも大体ゼップ
- ヨーゼフ
- 「録画あるんだろう。それを元に損壊比率出すのが先だ」話はそれからだ
- 秋山 華
- でっかい舌打ち。ヨーゼフのくせに頭良さそうなこと言いやがって
- ヨーゼフ
- 何を当然のことを……と言いたげな顔
- 秋山 華
- ヨシ
- ヨーゼフ
- 「書式にあるだろうが」ないのか?
- 秋山 華
- このへんでしめとくか
- ヨーゼフ
- しめしめ
- 秋山 華
- 「あったような気がする」どこかにね
- 秋山 華
- しめ!
- おつかれ!
- ヨーゼフ
- おちゅ
- かれー
- 秋山 華
- めちゃ体調悪そうなので
- ね、ねて
- ヨーゼフ
- ねてなおるものかどうかは
- ふめい……
- 秋山 華
- ログはとっておくでい
- ヨーゼフ
- まあひとまずお布団に行きますわんにゃ……すまないがログはうむ
- お任せしまして
- 秋山 華
- あーい
- おつかれ!
- ヨーゼフ
- 長丁場オツカレサマー
- !SYSTEM
- BGMを削除 by ヨーゼフ
- !SYSTEM
- BGMを削除 by ヨーゼフ
- !SYSTEM
- ヨーゼフが退室しました