- !SYSTEM
- 甫嶺 史織が入室しました
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- 秋山 華が入室しました
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- ヨーゼフが入室しました
- 甫嶺 史織
- いつものカラー
- ヨーゼフ
- 🦌
- 秋山 華
- 3人そろうのは久しぶり
- 🐉
- 甫嶺 史織
- 結構久しぶり
- ヨーゼフ
- いつぶり?
- 甫嶺 史織
- 追い込み幕間ぶり 一応vsスノウ戦のあとにちらっと集まったけど
- 秋山 華
- 地獄の追い切りぶり
- ヨーゼフ
- 思えばずいぶん長い時間が経ってしまったわね
- 甫嶺 史織
- あれから10年
- 俺達は約束の場所に集った
- 秋山 華
- 甫嶺27歳
- 甫嶺 史織
- 長生きしてるねうける
- 秋山 華
- “氷風の魔人”秋山 華
性別:女 年齢:17 身長:180 体重:
ワークス:UGNエージェントA カヴァー:高校生
シンドローム:ハヌマーン/キュマイラ
Dロイス:羅刹
HP:31/31 侵蝕:32 ロイス:4/4 財産:6/6 行動:3
- ヨーゼフ
- ヨーゼフ27歳
- 甫嶺 史織
- “本日は晴天なり”甫嶺 史織
性別:男 年齢:17 身長:171cm 体重:60kg
ワークス:UGNチルドレン カヴァー:高校生
シンドローム:ノイマン/オルクス/ハヌマーン
Dロイス:業師
HP:26/26 侵蝕:32 ロイス:2/6 財産:6/6 行動:6
- 秋山 華
- ロイス:-4/4 [-8]
- ロイス:2/6 [+6/+2]
- ヨーゼフ
- “黒雲の貴公子”ヨーゼフ・フォーゲルヴァーリ
性別:男性 年齢:17 身長:179cm 体重:85㎏(機械化分込み)
ワークス:UGNエージェント カヴァー:高校生
シンドローム:ブラックドッグ
Dロイス:賢者の石
HP:60/60 侵蝕:39 ロイス:2/6 財産:2/2 行動:6
- ヨーゼフ
- ヨシ!
- 秋山 華
- うぇーい
- 甫嶺 史織
- おぇーい
- ヨーゼフ
- すごい久々で
- 何から始めたらいんだっけってなってます
よろしくお願いします
- 甫嶺 史織
- てきとうてきとう
- したければトレーラー紹介とかHO紹介とか自己紹介とかする
- ヨーゼフ
- そうね
- したい?いる?
- 甫嶺 史織
- 自己紹介はいらないとおもう
- 秋山 華
- いらないとおもう
- 甫嶺 史織
- トレーラーとかHOはGMの趣味
- (あとからログ見返したときに見たいからとかそういう理由で決めていいかなと)
- GM
- それでは今回のトレーラーto
- と
- HOなどを貼っていきますので、そうですね……
- もう6月も終わってしまいますので、HO担当のひとは下半期の抱負など語ってもらいましょうか
- では。
-
「元気でね」「また会おうね」
それは子供たちの間で交わされる、他愛のない約束。
遠ざかってしまえば大抵は色褪せていってしまう、よくある記憶。
昨日と同じ今日、今日と同じ明日。
人の願いなんて差し置いて、世界は繰り返し時を刻み──そして、変貌する。
- 甫嶺 史織
- 上半期とか下半期とかわかんないわかんない
- おれ永遠の高校生だからわかんないわかんない
- 追って追われて、林の中。
探し探され、森の中。
一人きりの少年と、黒ずくめの男たち。
『鬼さんこちら、手の鳴る方へ』
──本当に隠れているのは誰? -
ダブルクロス The 3rd Edition「ハイドアンド・シーク」
ダブルクロス。──それは裏切りを意味する言葉。
- ヨーゼフ
- 聞いて…感じて…
- GM
- そして下記がHOになります。順番に1から。
- 《HO1》甫嶺 史織
シナリオロイス:暮居 雛貴
推奨感情:P)任意 N)任意 - C県北東部のN市にあるUGNチルドレンの育成施設『スワン・レイク』。
日本UGN発足の頃から存在するこの施設は、しかし設備の老朽化や近隣支部の規模縮小に伴い、今年の夏を限りに閉鎖される予定なのだという。
貴方は数日前からここへ応援人員として派遣され、事務作業や荷造りを手伝っていた。
忙しかった引っ越し作業もひと段落し、ひと息ついたある日のこと。
貴方の元へ、『スワン・レイク』の職員が慌てた様子で駆け寄ってくる。
まだこの施設で暮らしているチルドレンの一人が、出掛けたまま戻らないのだという。
いかにオーヴァードとはいえ、まだほんの子供だ。
ただ迷子になっているだけならいいが、万一ということも考えられる。
何より他の職員はそれぞれの仕事で手一杯で、探しに行けそうなのはたまたま手が空いていた貴方だけ……といった状態だ。
お願いします、と頭を下げる職員に見送られて施設を出たところで、端末が着信を告げた──
- ヨーゼフ
- 不思議な改行が入ってしょぼぜふ
- 甫嶺 史織
- 下半期の抱負ゥ?? んなこといわれても……俺は“今この瞬間”を大事に生きていきたい感じだしってことで駄目? だめかあ……
じゃあえーっと……新年の抱負と被るけどいい加減彼女を作る、で……? 夏だしな、そういう季節だよな!
- ヨーゼフ
- 無茶ぶりにこたえてくれてありがとうワラビー
- 甫嶺 史織
- はーーー訓練とかしてる場合じゃねえよ……ほんと……
- これ以上なんか話すことねえよな?? 0わり
- おわり!
- ヨーゼフ
- Oわり
- GM
- はい、ありがとうございました。
- おつぎ。HO2はこちら。
- 《HO2》秋山 華
シナリオロイス:黒ずくめの男たち
推奨感情:P)任意 N)疑惑
貴方は今日、所属するUGN支部から緊急の招集を受けた。
ここ二週間ほど県北東部で発生している連続行方不明事件の調査に進展があったため、急遽貴方の所属支部から応援を送ることになったのだという。
早速担当官に送られて現場であるN市へ辿り着いた貴方を、よくよく見知った顔のエージェントが出迎えた。
どうやらN市近隣の支部はどこも深刻な人手不足であり、本来応援のはずの貴方達が調査の中心を担うことになったらしい。ブラック企業ってやーね。
仕方なく周辺を見回っていたところ、いかにもな黒ずくめの男たちの怪しげなやりとりを目撃してしまう。
いつも通り暴力的に事情をお伺いしようとした貴方たちが踏み込もうとしたその時、男たちは妙に慌てたような素振りで駆け去ってしまい──?
- 秋山 華
- 抱負。
- …………ジャームをたくさん倒す。……じゃあ月15くらい。
- 甫嶺 史織
- やばない??
- ヨーゼフ
- 月30くらいドーナツ食べてるからきっとだいじょうぶ
- 秋山 華
- だめ? ……じゃあ、暴走をし……ない。とか。
- 甫嶺 史織
- 2日に1体はジャームを屠る華
- 秋山 華
- しないが?
- ヨーゼフ
- あきやまの抱負いじょ?
- 秋山 華
- 他には特にない。もう帰っていい?いいな。
- じゃ、それで。
- GM
- はい、ありがとうございました秋山さん。
- 秋山 華
- そんぐらいたたかえたらいいな☆ミ ってことよ
- 甫嶺 史織
- やだよそんなしょっちゅうジャーム湧いてくんの…
- GM
- そして今回はHO3枠ということでヨーゼフくんです。
- 秋山 華
- 結構しょっちゅう沸いているイメージだったよ
- GM
- HO文とかはないですが抱負はあるとのことで一言お願いします。
- 秋山 華
- 交通事故ぐらいの頻度
- ヨーゼフ
- うむでは。
- 甫嶺 史織
- なるほど……??
- ヨーゼフ
- 早寝早起き!!
- 秋山 華
- 幼女いる
- ヨーゼフ
- 以上!
- 甫嶺 史織
- 幼稚園に帰りなお嬢ちゃん
- GM
- 以上、PCのみなさんの下半期の抱負でした。
- 秋山 華
- 半紙に墨で書いて張っておきたいですね
- ヨーゼフ
- やたら達筆に書いてあるやつだ
- 甫嶺 史織
- 本当に?お習字できるヨーゼフ?
- ヨーゼフ
- 【✔:できない】
[×:チョトデキル,できる]
- 甫嶺 史織
- 幼女だもんな
- ヨーゼフ
- ほんとこういうとこ外さねえなあこのプリンス
- 秋山 華
- 細めの字でかいてありそう
- 秋山 華
- じょうず~
- 暗号解読要らないね
- ヨーゼフ
- じょうず~~
- 甫嶺 史織
- そうだな
- ヨーゼフ
- ドヤエルク
- GM
- ではぼちぼち
- はじめてまいりましょうか!よろしくお願いします!
- 甫嶺 史織
- よろしくおねがいしまーす
- 秋山 華
- よろしくお願いします
- !SYSTEM
- BGMを削除 by ヨーゼフ
- きっと、あんたたちは、おれのことを知るまい。あの『トム・ソーヤーの冒険』って名の本を読んででもいなけりゃ、おれのことなんか知るまい。けど、そんなの、どうってことない。- マーク・トゥウェイン -
- ヨーゼフ
- いっぺんやってみたかった
- 甫嶺 史織
- わあなつかしい
- ふふ
- ヨーゼフ
- 好きなんだよなあハックルベリーフィン
- 【オープニングフェイズ】
- 〈シーン1〉雨の降らない間に シーンプレイヤー:甫嶺 史織
「──今年もおよそ例年通りの梅雨入りとなりましたが、今週は穏やかな晴れ間が覗く日が続いています」
机を寄せた片隅に申し訳程度に乗せた小さなテレビの画面から、ニュースキャスターがのんびりと告げた。
テレビの手前に立てかけられた壁掛け時計は、午後3時を少し過ぎた時間を示している。
貴方は古びて軋むパイプ椅子に腰かけて、遅い昼食を取り終えたところだ。
押し込むように長机が並べられた、貴方以外には誰もいない部屋の空気は、ほんのりと埃くさい。-
ここはC県F市のUGN支部──
──ではなく。
同じ県内のN市にある、UGNのチルドレン養成施設『スワン・レイク』。
貴方は、今夏いっぱいでの閉鎖がきまったここへ、引っ越しの手伝いをしに来ていた。
***
- !SYSTEM
- 背景を変更 by ヨーゼフ
- 事務所・応接室/(C)きまぐれアフター
- GM
- というわけで甫嶺くんは登場判定をどうぞ
- 甫嶺 史織
- あいよ
- 1D10 → 3 侵蝕:35 [+3]
- 甫嶺 史織
- 低まってる
- GM
- はい。では引っ越し準備やら事務処理やらがひと段落した『スワン・レイク』の一室です。
- 甫嶺 史織
- おう
- GM
- 午前中はちょっと忙しくて、お昼休憩がずれこんで今ココ、といった感じ。
- 今日のお昼なんだった?
- 甫嶺 史織
- お昼ご飯は
- 【✔:なし】
[×:支給,持ち込み] - ないそうです
- ヨーゼフ
- かわいそう
- 甫嶺 史織
- 何も食ってねえけど?
- GM
- お腹がすいてしまっている
- なんてこと……
- 甫嶺 史織
- 腹減って死にそう
- GM
- 肉体労働だのに……
- 甫嶺 史織
- 手持ちのガムとか食べてしのいだ……スン
- GM
- 空腹の男子高校生とは……世も末ですね……
- 甫嶺 史織
- ブラック労働反対
- GM
- まあ、今から休憩後に頼まれているような作業はないので、一言いってどこかに買いに出ることも許されるのではない──でしょうか。
- 遅くなった分休憩時間は長めにとっていいとのお達しです。よかったね(?)
- 甫嶺 史織
- コンビニとかあんのこの周辺……?
- GM
- 【✔:ちょっと走ればいける】
[×:車じゃないとない,歩いて行ける] - 多少距離はありますが、ないわけではないようす。
- 甫嶺 史織
- えー暑いのに走んのやだァ
- GM
- 男子高校生……
- 甫嶺 史織
- 「無駄な汗はかかない主義なんだけど俺……」でも流石に夕飯まで我慢は死んじゃう。仕方ないからコンビニとか……いくか……とぼ……
- GM
- ではとぼとぼと貴方が歩き出したところで、向かい側からこの施設の職員さんが歩いてきます。
- 甫嶺 史織
- 軽く会釈して通り過ぎよう。うっす。
- 職員
- 「ああ、あ、甫嶺さん?ちょうどいいところに」
- 甫嶺 史織
- 「はい?」
- あーーーーーぜってえこれなんか厄介ごとの気配だ。ノイマンだからわかるんだ俺は。くそう……。
- 職員
- 「今からどこか行くところでした?」
- 甫嶺 史織
- 「ああ、昼飯買いにコンビニ行こうかなって思ってたんすけど……」
- 職員
- 「もしご迷惑じゃなかったらでいいんですが。少しだけお願いしたいことがあって」
- ヨーゼフ
- こんなさばさば気味の対応のほれいはじめて見るなあって新鮮な気持ち
- 甫嶺 史織
- 「まあ……なんすか……」ほらやっぱりぃ
- 職員
- 「あの、ヒナキくん……うちのチルドレンの、暮居 雛貴っていう子なんですが」
- 甫嶺 史織
- 年上の初対面相手だとこんなもん
- 職員
- 「30分ほど前に、郵便局に行ってもらったんです。そろそろ戻ってきてもいい時間なんですけど、まだ帰ってこなくて」
- 甫嶺 史織
- あうさんとか相手もなんかこんなんだったよたしか(?
- ヨーゼフ
- そうだっけ……(?
- 甫嶺 史織
- 「あー……」迷子探しかあ。まあ俺向きではあるけども。
- 甫嶺 史織
- なんならもっと感じ悪かったよ
- 職員
- 「この後、お願いするようなことも他になくて」
- 「コンビニに行かれるついでにでも、少し様子を見てきていただけませんか?」
- ヨーゼフ
- もっと塩だったなあとはおもってた
- 甫嶺 史織
- 「郵便局ってどっちでしたっけ」
- GM
- 最寄りのコンビニに向かうちょうど道すがらにありますね。
- 甫嶺 史織
- あーはん。
「あーあとそのヒナキくんって子も知らないんで、特徴とか教えてもらえたら?」
- 職員
- 「ありがとうございます!……ええと、」ぺこぺこと手にしていた端末を操作して。
- 「この子です」写真を見せてくれます
- 甫嶺 史織
- 「はい」
- 思ったより普通に年上の子だな?? 7,8歳の子だと思ってたわ
- 職員
- 中学生くらいの、小柄な黒髪の男の子です。
君に負けず劣らず、わりとどこにでもいそうな平凡な風貌。
- 甫嶺 史織
- 誰が平凡だ誰が
- GM
- 今の発言は私がしたかったんだ
- 甫嶺 史織
- カーーーッ
- 職員
- 「服装はうちの指定のポロシャツにジーンズなので、すぐ分かるかと」
- 甫嶺 史織
- 「中学生くらいっすよね? 30分くらい抜けたくらいでそんなに探さなくっても……?」俺とかもう全然平気で1時間とか帰んなかったし??
- 職員
- 「ええ、そうなんですけど……ご存じないですか?」
- 甫嶺 史織
- 「?」
- 職員
- 「最近このあたり、行方不明者がたくさん出てるんです」
- 甫嶺 史織
- 「え」
- 職員
- 「もともとお年寄りは多い地域なので、徘徊とかは珍しくないんですが……
ここのところ2週間くらい、普通に成人された方から子供まで」
- 甫嶺 史織
- 俺そんなところに派遣されて来てんの??
- 「えー……」というか逆にそれは子供一人にしちゃだめじゃないすかとかはまあ突っ込みすぎだろう。施設の事情とかもあるし……俺が口出す範囲でもない……。
- 職員
- 「子供たちの引っ越しを、応援を呼んでまで急いで済ませようっていうのも、実はそれが少し関係してまして……」
- 甫嶺 史織
- 「携帯とかは持ってない感じです?」
- 職員
- 「持たせてないんです。あの子、ブラックドッグで……まだ精密機械はたまに壊しちゃうものですから」
- 甫嶺 史織
- 「あー……。取り敢えずわかりました。様子は見てくるんで」
- 職員
- 「はい。探してくれとまでは流石にお願いするのは申し訳ないので、いなかったら伝えていただけますか?
管轄支部の方に、私たちから連絡しますから」
- 甫嶺 史織
- 「っす」軽く頷いて歩き出す。
- 職員
- お願いします、と再度頭を下げて。
- GM
- ……というわけで。あなたは戻ってこないチルドレンを探すことと相成りました。
- 甫嶺 史織
- ではコンビニ手前の郵便局へ歩いていこう。念のため≪地獄耳≫とかも使いつつ。とことこ。
- GM
- 早速出たわねイージーエフェクト
- ではどれくらいまで領域を広げましょうか
- 甫嶺 史織
- 周囲の環境によりけり……???そんなに人間が多くなければかなり広くしてもいいんだけどさー
- GM
- 郵便局まではだいたい1kmくらいです。コンビニは1.7kmくらい先。
- 甫嶺 史織
- 此処はN市の田舎だな(確信
- GM
- 人は……そこまで多いエリアではないですね。
少なくとも住宅街、みたいな雰囲気ではない
- 甫嶺 史織
- じゃあ広げられる限り広く。何mとかは……匙加減GMにお任せだ。
- 取り敢えず何事も無ければとことこ歩いてって郵便局によって男の子来ませんでしたー?って聞いてく。
- GM
- じゃあコンビニのもう少し届くくらいの2kmくらいまでぐわっと広げたことにしてみましょうか。
- 甫嶺 史織
- ぐわー
- GM
- 郵便局の人は快く教えてくれます。
- 郵便局員
- ヒナキくん?ああ、来たよ、20分くらい前かな
- 甫嶺 史織
- 「一人でした?」こういう何でもない聞き込みは俺の得意分野ですとも。人畜無害の雰囲気が役に立つ。……くそう!
- 郵便局員
- 「そうだよ?いつも通りね」小学生くらいの頃からあそこの郵便物はいつもあの子が持ってきてくれてねえ……
- GM
- 初老の郵便局員さんはちょっと涙ぐんだりなどもする。
表向きはただの児童養護施設である『スワン・レイク』が閉鎖するという話は、割と近所の人には伝わっているようですね。
- 甫嶺 史織
- 「そうですか。ありがとうございました」少なくとも郵便局には来たんだろう。そっから先は不明、と。取り敢えず職員さんへ連絡。
- GM
- では『了解です』というメッセージがぴこんと届きます。
- そして肝心の《地獄耳》ですが。
- 〈RC〉判定、いってみましょっか……
- 甫嶺 史織
- 目標などは?
- 点数次第で風、吹かしていきますんで……(びゅおお
- GM
- 飛ばすじゃん。
- では二段階でいきましょう。9/16で。
- 甫嶺 史織
- 16ゥ???
- GM
- そこまで頑張ったらちょっとだけボーナス出すわよってことです
- 甫嶺 史織
- 求めてくるじゃねえか……じゃあ使うか。≪援護の風≫+≪ウィンドブレス≫な。
- ヨーゼフ
- やっぱ思うんだけどさ
- 甫嶺ってやっぱし多少ちゃきちゃきしてない?
- 甫嶺 史織
- 〈RC〉判定
- 判定値8 C値10 → 10[1,1,3,6,8,8,8,10:クリティカル!] + 6[6] +1+6 = 23
- わはは
- GM
- ぶん回すじゃん
- 甫嶺 史織
- 侵蝕:39 [+4]
- 甫嶺 史織
- そうかな……??
- GM
- では、領域を広げまして、その内側を探ろうとしたところ。
一箇所のみ、何故か領域を張れない場所があることに気付きます。
- 甫嶺 史織
- あーはん?
- GM
- 郵便局と『スワン・レイク』、双方から見て裏手に当たるような方角です。
2km広げた領域の、本当に末端のあたり。 - 視る限りでは、何の変哲もない、ここいらにはよくあるような雑木林だと思うでしょう。
- 甫嶺 史織
- 表 表
コンビニ←0.7km→郵便局←1km→スワン・レイク
↑ 裏 裏
2km
↓
雑木林 - こんな感じ?????
- ヨーゼフ
- おおむねそんなあたり
- 甫嶺 史織
- うい
- 情報はこれで以上です?
- ヨーゼフ
- (図解を描いてたクリスタを閉じる
- 以上です
- なんか変なとこみつけた。アヤシ!
- 甫嶺 史織
- 9と16あわせてこんなかんじか
- おけぴよ
- ヨーゼフ
- ぴよぴよ
- 甫嶺 史織
- 「ンー……」
- ヨーゼフ
- 9だとこのへんにはいない、だけでした
- まあ23だからもう少し出してもよいかな、という気はしなくもないな……
- 甫嶺 史織
- まあこれも報告しておこう。職員さんにメールメール。
- 職員
- 「ありがとうございます」
- 甫嶺 史織
- あとはコンビニにサクッと寄って、サクッと帰ろう。
- 職員
- コンビニから出たあたりで、ぴこぴこと職員さんからメッセージが送られてきています。
- ぴこぴこぴこ。
- 甫嶺 史織
- ぽちぽち。
- 職員
- 『管轄支部に確認したところ、行方不明事件に関して、別途応援でエージェントの方がいらしているとのことでした』
- 『こちらの管轄支部ではなく、そちらの方々が調査の中核を担われるそうです』
- 『もしご迷惑でなければ、その方に甫嶺さんの連絡先をお送りしても構わないでしょうか?』
- 甫嶺 史織
- 「ああ、もうUGNも調査始めてんのか……ええー」俺ェ??
- 「まあいいんだけどもさー……」
- GM
- 直接情報提供をお願いできれば、というところみたいですね。
- 甫嶺 史織
- まーそのくらいなら……
- おむすびもぐもぐしつつメール返信して、っと
- 職員
- 『ありがとうございます』
『数分後には、担当の方からご連絡がいくかと思います。よろしくお願いします』
- GM
- ……そして、待つこと5分ほど。
- 甫嶺 史織
- 「了解です、っと」もぐもぐぴこぴこ
- GM
- 貴方の端末から、着信音が鳴り響いたところで。
- 甫嶺 史織
- もぐ。
- GM
- 特に他にすることがなければシーンアウトです。
- 甫嶺 史織
- 特にないです。シーンアウト了解ー
- GM
- ちょきん……
- !SYSTEM
- BGMを削除 by ヨーゼフ
- !SYSTEM
- 背景を削除 by ヨーゼフ
- 〈シーン2〉密かに事件は動き出す シーンプレイヤー:秋山 華
梅雨時だというのに、空は妙に気持ちよく晴れている。
雨の気配なんかどこにもない、
がらりと扉が開く音に、貴方は顔を上げる。
「やあ、ハナ」
片手にラップトップコンピュータ。もう片手には(何故か)特大サイズのチョコレートフラッペを持ってにこやかに挨拶をするのは、貴方の担当官だ。
宝箱を開けて見せる少年のような顔で、彼は言う。
「緊急出動だよ、ハナ!」
**
- 秋山 華
- ワーイ
- !SYSTEM
- 背景を変更 by ヨーゼフ
- 無題
- 甫嶺 史織
- 「俺は昼飯も食えずに仕事してたのに!!(ぐぎぎ」
- チョコフラッペをよこせー!!!!!
- GM
- というわけで秋山さーん、秋山華さーん
- 登場判定をどうぞー
- 秋山 華
- はーい
- 1D10 → 3 侵蝕:35 [+3]
- ヨーゼフ
- 二人とも落ち着いてますね今日は
- 秋山 華
- 抱負がな
- 暴走しない!
- 甫嶺 史織
- 抱負が彼女を作るだから…
- GM
- と、いうわけで。いとこのお兄さんがあなたをわくわくブリーフィングルームにご招待します。
- 秋山 華
- 「ひゅー」雑に口笛を吹いて席に着く
- アレックス
- いそいそとパソコンを広げて、一緒に持ってきたファイルや封筒やらも横に置いて。
- あ、これ前金の特盛チョコフラペね
- 秋山 華
- 確かに。こくりと頷いて受け取りずびずびする。
- 「またF市?」最近よく呼ばれる
- アレックス
- 「ウウン、N市」空港のあるとこ。
- 「行ったことある?」僕は空港通った以外はよく知らないんだけど。
- ヨーゼフ
- 地味にさ
- アル、シナリオ初登場
- 甫嶺 史織
- アンジャナフがリゴリストにいたよ(?
- ヨーゼフ
- (リゴリストでサブタブに出てきたりはしたけど)
- 秋山 華
- 首を振る。私も空港通ったことしかない。
- アレックス
- 「そっか。あっちの支部、今すげー人足らないんだって」
- 秋山 華
- 「……あそこ支部とかあるんだ? 山しかないと思ってた」
- アレックス
- 「なんか近辺にニュータウン?ってのがあるっぽくてー」タブレットをすいすいと操作。
- がらんとしたニュータウンの画像などが出てきたりして。
- 秋山 華
- 「へー」「あー」
- アレックス
- 「UGNが出来たばっかの頃は人が結構いたから支部を置いてたらしーんだけど」
- 秋山 華
- 日本の地元思い出す。いやあっちの方がまだ賑やかだった気もする
- アレックス
- 「カソコーレーカ、ってやつで今はもう全然みたい」
- 過疎高齢化。
- 「まあ20年なんてそういうことあるよね!ウンウン」
「といっても、そんな土地だから案件自体もそんなにハデじゃないな。行方不明事件だって」
- 秋山 華
- えーという顔「探す系?」
- アレックス
- 「ウン。レネゲイドが関わってるのはほぼ確っぽいんだけどー」
- ※おそらくこの会議は結構な速度のアメリカンイングリッシュで行われています
- 秋山 華
- よこもじふきだし
- 甫嶺 史織
- ぺらぺーら
- 秋山 華
- 左上から右下に向かって読んでね
- アレックス
- 「被害者に目立った共通点はナシ。上は50代、下は10代まで男女関係ない」
- 「強いてあげるなら、おそらく皆20分~30分くらいの短時間で行方をくらましていること、みたい」
- 秋山 華
- 「仕事早いな。痕跡とか残ってるの?」
- アレックス
- 「ウウン」首を振る
- 「そもそもこれ、二週間かかってこんくらいしか分かってないみたい」
- 秋山 華
- 「……他に適任いなかったの?」まさか
- 本当にほぼ1からとは
- アレックス
- 「人がマジで足りてないのか、やる気ないのかはわかんないけどー」
「ま、何が起きるかちょっとわかんない現場に変な人員突っ込むわけにいかないじゃん?」
- 秋山 華
- 「……あー」ちょっと考えて、少しやる気出たような顔「なるほどね」
- アレックス
- 「だだっ広いから気にすることも少ないってさ」
- 秋山 華
- 「最高じゃん」
- アレックス
- 「でしょお」
- 秋山 華
- 良い仕事を持ってきてくれた担当官にぐーを押し付けておこう
- アレックス
- イェイ。ぐっぐっ
- 「とはいえ流石にこの広さだからさ?二人一組だって」それだけ気を付けてね
- 秋山 華
- まぁそうはくると思ってたよ。肩を竦めて返事を濁しておく
- アレックス
- 「つってもこの辺の支部の若手が行くだろーな。知った顔かもしんない」
- 秋山 華
- 「口うるさくないといいけど」その辺は若手でも人による
- アレックス
- 「いいかんじだといーね。……あと他に確認しておくことは?」
- 甫嶺 史織
- \そして現れる(ここ数か月では確実に)親の顔より見た王子/
- 秋山 華
- やだあ
- ヨーゼフ
- 親の顔より
- 甫嶺 史織
- 親の顔しばらく見てないだろうから…
- 秋山 華
- 「秘境N市までの足はー?」
- 甫嶺 史織
- 秘境扱いは草
- アレックス
- 「車でもいいし、場所が場所だからゲート使ってもいいってさ」
- 「どっちがアガる?」
- 甫嶺 史織
- >>>場所が場所だから<<<
- N市さんにごめんなさいしな!!!!
- ヨーゼフ
- せやかてあそこ人より牛馬のほうが多い可能性あるし……
- 秋山 華
- 「天気がいいから車で飛ばしたいね」市内出るまで混んでるけど
- ヨーゼフ
- あとひつじ
- 甫嶺 史織
- 羊いるのN市??????
- 秋山 華
- 空港と牧場のイメージしかないなN市
- アレックス
- 「OK!久々に二輪でどう」その方が速いでしょ
- 甫嶺 史織
- YUME牧場いこうぜ
- あと成田山
- ヨーゼフ
- 赤ちゃんヤギの名前決まったって
- ゆめぼくじょー
- 秋山 華
- 「That's nice」
- 秋山 華
- 子ヤギはかわいい
- 甫嶺 史織
- ンメエエエ
- 秋山 華
- ンェェ
- GM
- では。日本では珍しいデッカ二輪で秘境N市へ向かうことになります──
- 秋山 華
- くそ目立つ従兄妹、出陣
- 甫嶺 史織
- 田舎町の視線を二人じめ
- 秋山 華
- 隠密行動適正がZERO
- 甫嶺 史織
- ここにヨーゼフ混ぜる当たりむしろ
- 目立たせるのを狙ってるまである
- ヨーゼフ
- ハデハデだよね
- 秋山 華
- 4輪取るつもりだったけど2輪も欲しくなるなー
- GM
- アレックスくんはオシゴトがあるので、ハナちゃんを送り届けて、念のためのお宿だけ確保したらU市にとんぼ返りです
- 秋山 華
- 解決より防犯を狙っていそうな組み合わせ
- 秋山 華
- さんきゅー
- ヨーゼフ
- N市のヤンキーもびびって近寄れなさそう
- **
- それからおよそ1時間後。
- 秋山 華
- 甫嶺のキャラシちらっとみてたけど、エフェクト欄が賑やかね
- N市・行方不明事件現場付近──
- 甫嶺 史織
- 数が多いからね
- にぎにぎ
- ヨーゼフ
- にぎにぎ
- 秋山 華
- 炊飯器のお米のようににぎやか
- ヨーゼフ
- ワアッ!
- 甫嶺 史織
- なにその例え??
- 秋山 華
- 炊き立ての炊飯器開けた時ってお米たちの歓声聞こえる気がしない?
- 甫嶺 史織
- しない
- 秋山 華
- カンジュセイシンデルオー
- 甫嶺 史織
- 感受性など母の胎に置いてきた
- ヨーゼフ
- おなべで炒めてるときの玉こんにゃくは
- 歓声揚げるよ
- 秋山 華
- わかる
- ヨーゼフ
- ワアーーッ!キャワーッ!
- 甫嶺 史織
- あれは歓声じゃなくて悲鳴
- 秋山 華
- あのやかましさ甫嶺っぽいよね
- 甫嶺 史織
- ????
- GM
- 秋山さんはもう一人の応援人員との合流ポイントに到着しました。
田舎道をブチブチにブッ飛ばしたせいか、それらしき人影は見えません。
- ヨーゼフ
- キャワーッ!
- 甫嶺 史織
- かのにゃんじゃん
- 秋山 華
- あ、かまきりだ
- カマキリ
- (威嚇)
- 秋山 華
- おっやんのか?
- 甫嶺 史織
- 何??????
- カマキリ
- (羽を広げて威嚇)
- 甫嶺 史織
- 何してるの?????????
- ヨーゼフ
- わからない
- 秋山 華
- は?私の方が強いが?
- ヨーゼフ
- 俺達は感覚でOPをやっている
- 秋山 華
- 0時過ぎてんだよな
- カマキリ
- あ、やべえこれメスだ。食われる。
- 秋山 華
- 真面目にRPしますよ
- ヨーゼフ
- 知ってた
- 秋山 華
- ふ。
- で。合流予定の時刻などは?
- !SYSTEM
- 背景を変更 by ヨーゼフ
- 無題
- GM
- もうそろそろでしょうか。
- 秋山 華
- それなら待つか……。
- GM
- 合流ポイントの近くにはイートインスペースのあるミ〇ストップがありますよ。
- ちょうどそろそろシーズンでしょうかね。
かき氷めいた定番スイーツののぼりが立っています。
- ヨーゼフ
- ハ□ハ□食べない?
- 秋山 華
- 待ってる間にはハ□ハ□のいちごが必要だとハナは思うね。
- GM
- GMもそう思うわんにゃ
- 秋山 華
- 気が合うじゃん。ミ〇ストップいこ。
- GM
- いらっしゃい、お嬢さん。
- 店内はいい感じに空いています。のんびり待てそう。
- 秋山 華
- じゃあハ□ハ□のいちごを買って、イートインでシャキシャキ食べてよう。
- GM
- はい。ではしゃきしゃき食べていますと。
- ???
- 1D10 → 5 侵蝕:5 [+5]
- 自動ドアが開き、誰かが入店してきました。
- 秋山 華
- 一体誰ゼフなのか
- ???
- 迷わずレジへと向かい。
- 「失礼、ハ□ハ□のマンゴーをひとつ……」
- !SYSTEM
- ユニット「???」を削除 by ヨーゼフ
- ヨーゼフ
- 侵蝕:44 [+5]
- 秋山 華
- イチゴと氷とアイスをドゥルドゥルに溶かしてストローでちゅるちゅるする
- 甫嶺 史織
- 俺があ!!!!昼飯も食えず働かされてるってのに!!!お前らはさあ!!!!!!
- 秋山 華
- ちゅるちゅる
- \お品物こちらでーす/ \うむ、ありがとう/
- 秋山 華
- まぁ。もう入店してきた時点で。
- お前かい。って頭の中でツッコミはいれてるよ。
- ヨーゼフ
- うむ。目はばっちりあった
- 秋山 華
- 「マンゴーもいいな」
- ヨーゼフ
- 「イチゴと迷ったんだがな」
- ヨーゼフ
- あまうま
- 秋山 華
- 「帰りはそれにしよ」イートインから腰を上げる
- ヨーゼフ
- 「じゃあ帰りは俺もそっちにしよう。……久しぶり、ハナ」
- 秋山 華
- 「久しぶりだっけ?」首を傾げる
- 「そ、うでもないかもしれん?」
- ヨーゼフ
- おれだ
- 秋山 華
- 「どうしたの寝ながら来たの」ここまで
- ヨーゼフ
- 【✔:ねてた】
[×:おきてた,はんぶんねた]
- ヨーゼフ
- 「まあ、少しだけ」送ってくれた職員に苦笑いされたが。
- 秋山 華
- 「呑気じゃん。重大事件だよ」田舎の
- まぁ言いながら店を出るかな
- ヨーゼフ
- 「うむ。気合は十分だ」あとは外で喋ろう。
- 秋山 華
- OK
- GM
- と、いうことで。もう一人の応援ことなんかもう親の顔より見たプリンスと合流し。
- あなたたちはN市の行方不明事件に携わることになります。
- 秋山 華
- ハ□ハ□食いながらな
- GM
- N市近隣のUGN支部は現状、この件の積極的な調査に割くほどの人員がないため……
- この案件の調査はまさかのハ□ハ□食ってる高校生二人に託されることになるのでした。
- 秋山 華
- ははーん。
- 甫嶺 史織
- ☆UGNくん、わりと雑な人選──!
- 秋山 華
- お目付け役がいないってコト。
- ヨーゼフ
- そういうことに──なるな!
- ヨーゼフ
- 若くてイキがよくて体力あって荒事もやれて実績があるやつ、と探したらしい
- 秋山 華
- まぁまかしとけって。
- ヨーゼフ
- そしてハイハーイ!と勢いよく手をあげたどっかのカナディアンと、才能の無駄遣いに定評のあるF市のプリンスに白羽の矢が立ったというわけ
- 甫嶺 史織
- 「俺はこいつらがぱんころで大暴走したの知ってるからな?」
- 秋山 華
- 「「ら」じゃなくない???」
- GM
- というわけで大して何にもねえN市の田舎道を歩いていくことになりますね。
- 甫嶺 史織
- (首を横に振る)
- 秋山 華
- かまきりくらいしかいない。
- ヨーゼフ
- あっハナ、見ろ。あんなところにボンタンヤンキーだ
- 甫嶺 史織
- N市への熱いディスりを感じる
- 秋山 華
- ヤンキー漫画で見たことある!
- ヨーゼフ
- でぃすってないでぃすってない
- ヨーゼフ
- こっち見てるぞ。目が合ったらバトルになるだろうか?
- 秋山 華
- 気合入ってそうだけど強くは無さそうなんだよな……
- GM
- ハナちゃんがガンたれるとヤンキーは離れてゆきますね
- 甫嶺 史織
- ↕本当に?↕
- 秋山 華
- ちっ しょべえな
- ヨーゼフ
- 残念だ……
- そうやって歩くことしばし、20分ほど……
- 秋山 華
- 何を期待してるんだこのプリンスは
- ヨーゼフ
- 「いや、ヤンキーというものに一度会ってみた、……」
- ぴたり、と脚を止めて。
- !SYSTEM
- BGMを変更 by ヨーゼフ
- 無題100%
- ヨーゼフ
- そっと道の端へ身を寄せます。
- 秋山 華
- ヨーゼフの目線を追って、自分も同じように。
- GM
- 二人がちょうど歩いていた道の先は、やや曲がったT字路のようになっており。
その陰にうずもれるように、背の高い黒い服の男たちが3名ほど、立っています。
- 秋山 華
- こんな田舎にもメンインブラックがいるとはね。
- ヨーゼフ
- うむ。頭髪は無事なようだが。
- 秋山 華
- 「目立つな。私らに言われたくないだろうけど」
- 黒服の男たち
- といっても、あの禿頭の連中程屈強そうには見えません。むしろ痩せ型トリオ。
顔を突き合わせて、何事かを囁き合っています。
- ヨーゼフ
- 「人通りがないから実質目立たないというわけだ……」
- 秋山 華
- 「そういう問題か? まぁいかにも話しかけてくださいって感じなのは助かるけど」
- 指をパキポキ。
- GM
- 男たちは華ゼフに気付いた様子もなく、何かを話し合ったり端末を見せ合ったりし。
一名は通話がかかってきたのか、少し輪から離れて端末を耳に当てています。
- ヨーゼフ
- 「盗み聞きはフェアではないしな」2,3度屈伸して。
- 甫嶺 史織
- ほれい「な」
- 秋山 華
- 「平和主義の便利屋もいないしね」肩を伸ばして~
- GM
- 彼我の距離は目測で20m弱くらいでしょうかね。
- 甫嶺 史織
- ほれい「な、秋山、ハヌマーンって遠くから音きくのとか得意なはずなんだよ」
- ほれい「な、秋山、な?????」
- 秋山 華
- 「でもイージーとってこなかったんだわ」
- ヨーゼフ
- 「ではタイミングはお好きに」
- 甫嶺 史織
- 「せめて努力しようぜ!?!?!?」
- ヨーゼフ
- ぐ、とクラウチングスタートの体勢。
- 秋山 華
- 5m、猫のように音もなく距離を詰めて──
- そこから一閃!
- ……と、二人の高校生が男たちにお話をお伺いしようとした、その時。
- 秋山 華
- 自転の音が聞ける耳は生かされない……
- 黒服の男
- 「な、な、なにィ!?」
- 甫嶺 史織
- >お話をお伺いしようとした、その時
- 嘘をつくな
- 今しがたどこかと通話をしていた男が、素っ頓狂な声を上げ。
- ヨーゼフ
- HO通りだよ
- 秋山 華
- なんだ。と疑問には思いつつ、真っ直ぐターゲットに向かう足は止めず。
- 秋山 華
- 近付かないとさ、話聞けないじゃんほら
- ヨーゼフ
- ではほれいくんの20の出目をここに適用しよう(文章を書き換える)
- 黒服の男
- 「『侵入者アリ、スグ戻レ』、ボス直々のお達しだ!!」
- そう、通話の男が喋るや否や。
彼らの足元に真っ黒い穴が開き、3人揃ってその中へ飛び込んでいきます。
- 秋山 華
- ハナも飛び込んじゃおっかな~
- 黒服の男たち
- 「マジかよ!」「UGNはごまかしたんじゃねえのか?」……
- 甫嶺 史織
- イージーエフェクトの王ことバロールさん……
- GM
- 飛び込みチャレンジはそうだなあ
- 秋山 華
- わぁいいんですか?
- GM
- 肉体で20かな~
- 秋山 華
- ふふ。風吹かせても?
- GM
- 出したら褒めてあげるよ
- 明日泣きながらシナリオ書き直すけど……
- 甫嶺 史織
- そういうこというとでちゃうぞ
- ヨーゼフ
- 出た時はしかたない
- 秋山 華
- では援護の風使用で判定のダイスを+5個
- ヨーゼフ
- ついでに絶対面白いモン
- 秋山 華
- 【肉体】判定
- 判定値10 C値10 → 10[1,2,5,7,7,7,8,10,10,10:クリティカル!] + 4[3,4,4] +0 = 14
- 甫嶺 史織
- ダイス10個は
- 秋山 華
- ちぇ
- 甫嶺 史織
- で なかった
- GM
- おしい……
- 5点くらいボーナスあげてもいいかなと思うくらい面白かったけどチョットタラナイので
ハナチャンが飛び込む直前で黒い穴は閉じてしまいました。 - きゅぽん。
- 甫嶺 史織
- ウインドブレスさえあればッ…
- 秋山 華
- 飛び込みチャレンジに失敗して着地しつつでっかい舌打ち
- ヨーゼフ
- サメ映画ならぬ秋山映画
- 夢は夢のまま消えた……
- 甫嶺 史織
- 龍堂さんが見ていたら怒られポイント1点です
- !SYSTEM
- BGMを変更 by ヨーゼフ
- 無題100%
- 秋山 華
- 侵蝕:37 [+2]
- 秋山 華
- だって担当官がアゲてけっていうからさ?
- 甫嶺 史織
- りゅうどう「どこに繋がってるかもわからない穴に何の準備もなく飛び込むのは駄目だよ秋山さん!!!」
- ヨーゼフ
- 「惜しかったな」
- 秋山 華
- 「デモテットリバヤイッスヨ……」
- ヨーゼフ
- 後ろから駆け寄ってきて
- ヨーゼフ
- 不思議の国のハナチャン
- 甫嶺 史織
- りゅうどう「敵の本拠地ど真ん中に繋がってたらどうするの!!めっ!!!!」
- 秋山 華
- 「残念。入れたら話が早くて良かったのに」
- 黒穴の消えた地面を蹴って気を取り直し。
- ヨーゼフ
- 「……しかし何か慌てていたな、あいつら?」
- 秋山 華
- 「侵入者がどうとかって」
- ヨーゼフ
- 「俺達以外に調査人員はいないはずだが」ふうむ
- 秋山 華
- 「牛でも乱入してきたんじゃない。それか」
- ヨーゼフ
- 「牛?」脳裏にジャージーな品種が浮かび。
- 秋山 華
- 「近くの支部のエージェントが偶然とか?」それくらいしかない
- ううむ、と唸るヨーゼフの懐で、ぴぴぴと端末が音を立て。
- 甫嶺 史織
- ワークス:牛、カバー:乳牛
- 秋山 華
- エージェントでしかも牛
- ヨーゼフ
- はなちゃんのしたいことが他にあればして
- なければシーンカットかなとふんわりと
- 甫嶺 史織
- シロクマ支部長がいるんだから牛エージェントがいてもいい
- ヨーゼフ
- スペインの牛エージェント
- 秋山 華
- メンインブラックがこの辺りで何をしてたかとかそういう痕跡などは見当たりそうかな。
- GM
- んん、そうですねえ……
- 痕跡のようなものは見当たりませんが。
- この通りは先程貴方達が歩いていた道よりは少し広く、両脇にいくらか店舗らしき建物が並んでいるのも見て取れます。
- 秋山 華
- フム。
- GM
- 点々とだけれど街灯も見受けられる。つまり
- この道は(時間帯に寄るのかもしれないけれど)多少なりとも人通りが多い、いわゆるメインストリート的なものに当たるのではないか?
- と考えられてもいいでしょう。
- 秋山 華
- なるほどですね。
- 甫嶺 史織
- 俺は高校生UGNエージェント・甫嶺史織。
特に幼馴染とかいないし休日なのに仕事に駆り出された田舎町で黒ずくめの男の怪しげな取引現場を目撃した。
取引を見るのに夢中になっていた俺は、背後から近づいてきたもう1人の仲間に気付かなかった。
俺はその男に毒薬を飲まされ、目が覚めたら……体が縮んでしまっていた!
- 秋山 華
- ヤッター!!
- ヨーゼフ
- ショタダー!!
- 甫嶺 史織
- ということでここからショタシナリオです(違う
- ヨーゼフ
- マジ!?ショタシナリオにしていいの!?
- 秋山 華
- 人目につきやすい場所でもあり、人が捕まえやすい場所でもありというかんじかな
- 甫嶺 史織
- 見た目は子供!中身も割と子供!
- 秋山 華
- どうしてインスピレーションとってこなかったんだ
- GM
- そうですね。
起きている事件から見るに、『捕まえやすい』あるいは『ターゲットを選びやすい』場所であることは間違いないでしょう。
- 甫嶺 史織
- これはショタにされちゃったから戻るために頑張るシナリオだった……?
- 秋山 華
- 理解
- ヨーゼフ
- そうすればよかったのか……
- 秋山 華
- じゃあそこまで思い至ったところで行動終了でよいです
- 甫嶺 史織
- まだ間に合う
- ヨーゼフ
- でもそれエネミー、どっちかというと綾瀬さんがやりたそうだなっておもう
- 秋山 華
- 展開楽しみですね~
- GM
- 承知しました。
- ではゼップがぽっけからごそごそ端末を出して、ハナチャンがfmm……(ぴこん)ってしているところで
- シーンエンドです。
- ちょきん……
- !SYSTEM
- 背景を削除 by ヨーゼフ
- 秋山 華
- 両者ダイスを振ってく重厚なOPでしたね
- ヨーゼフ
- というわけで
- いやあ長かったね!!!!
- 合流までいくかとおもったがそんなことなかった
- 秋山 華
- わはは すまんねあきつ
- ヨーゼフ
- ごめんねあきつさん
- 甫嶺 史織
- ええんやで
- ヨーゼフ
- そんなかんじで次回は合流シーンから
- 秋山 華
- ワーイ
- 甫嶺 史織
- そしてショタに?
- ヨーゼフ
- 日付などはまた要相談かな?
- 秋山 華
- 金曜日以外いつでもよろし
- 甫嶺 史織
- 土曜以外いつでも
- ヨーゼフ
- そんなこというと火水木に入っちゃうでしょ!!めっ!
- 秋山 華
- 入れちゃえよ
- 甫嶺 史織
- だめなの?
- ヨーゼフ
- じゃあいれちゃおっか
- 秋山 華
- うん
- ヨーゼフ
- ひとまず明日!
- 甫嶺 史織
- うん
- はあい
- 秋山 華
- ワーイ
- 甫嶺 史織
- おつかれさまでしたー
- 秋山 華
- ではまた明日ね
- お疲れさまでした
- 甫嶺 史織
- またねー
- ヨーゼフ
- ほいまた明日!
- おつかれさま~
- 甫嶺 史織
- にょ
- 秋山 華
- 甘寧一番乗り
- くそが
- 甫嶺 史織
- 残念だったな
- ヨーゼフ
- フッ
- わたしはずっといた(ひまじん
- 秋山 華
- www
- まさか連対外すとはね……
- ヨーゼフ
- ふわふわふわ
- これがプリンスの先行力ですよ
- 秋山 華
- チッ
- ほいじゃ準備完了です
- ヨーゼフ
- ワーイ
- しおきゅあが大丈夫そうなら?
- 甫嶺 史織
- お待たせして申し訳ない
- いつでも
- ヨーゼフ
- イイノヨ
- 秋山 華
- ショタシナリオになるって話だったな確かな
- タノシミダナー
- 甫嶺 史織
- そうそう
- ネー
- ヨーゼフ
- ショタになる薬はF市で既に開発済みじゃない?
- 秋山 華
- コノヘヤサムイナー
- あの薬は没収された
- ヨーゼフ
- じわ
- それではやっていきましょうかね かまきりシナリオ
- 甫嶺 史織
- ?
- 秋山 華
- ワーイ
- !SYSTEM
- BGMを削除 by ヨーゼフ
- 〈シーン3〉重なり始める シーンプレイヤー:秋山 華
- ……貴方達の端末に届いた内容は、簡素なものだった。
『新着メッセージ 1件 From:UGN・N市支部』
曰く、連続行方不明事件について、新たな被害者が出た可能性がある、というもの。
情報の提供元はN市内のチルドレン養成施設の職員だという。
そして、詳しくは現地にいる別の担当者から確認してほしい、という旨と、その担当者の連絡先が併記されていた。
***
- GM
- 登場判定どーぞー
- 秋山 華
- 1D10 → 7 侵蝕:44 [+7]
- 甫嶺 史織
- てんしょんたかー
- 秋山 華
- そんなそんなですよ
- 甫嶺 史織
- 穴に入れなかったの悔しかったか
- 秋山 華
- そんなですよ
- !SYSTEM
- 背景を変更 by ヨーゼフ
- 無題
- !SYSTEM
- BGMを変更 by ヨーゼフ
- zukisuzuki/Brain Drain100%
- ヨーゼフ
- 1D10 → 3 侵蝕:47 [+3]
- GM
- というわけで時系列としては以前のシーンの直後からになります。
- 秋山 華
- 「担当者」
- ヨーゼフ
- 「うむ、どうやら件の施設の職員さんが送ってくださったそうで……」
添付の連絡先を確認して。 - 「……?」微妙な顔
- 秋山 華
- 「なに」
- ヨーゼフ
- 「……いやあ?」誤魔化そうとぽっけに端末を押し込んで。
- 秋山 華
- 「なに???」怪訝な顔
- ヨーゼフ
- 「小腹空かないかハナ」話題を逸らす。
- 秋山 華
- 「あからさまに話逸らすな」
- ヨーゼフ
- 「逸らしてない」
- 秋山 華
- 「なんなの???」
- ヨーゼフ
- 「ンッ なんでもないが?」
- 秋山 華
- 「そういうのいいから。はやく担当者っていうのに連絡しろ」ローキック
- ヨーゼフ
- 「大丈夫大丈夫コンビニ寄ったらちゃんと連絡もとるしその人と合流もするからホラ」
- 「アイタッ」
- 甫嶺 史織
- 痛いのはハナちゃんでは?
- ヨーゼフ
- 秋山レッグVSゼップレッグ
- 秋山 華
- 爪先で蹴ってるからヘーキ
- 甫嶺 史織
- 平気とは
- 秋山 華
- ハナはいたくない
- 秋山 華
- 「そんなにコンビニ行きたいの???」全然ちっとも全くわからん顔
- ヨーゼフ
- 「……飲み物だけ買わせてくれないか?」お願い顔
- 甫嶺 史織
- (ちなみにもう甫嶺はコンビニにいないので大丈夫だよな??)
- 秋山 華
- じろーっと眺める。なぜ話さぬ。
- ヨーゼフ
- だいじょうぶ
- 甫嶺 史織
- おkpy
- ヨーゼフ
- ほれいのいる地点とゼフハナのいる地点はおおよそ徒歩10分ほどはなれている
- 秋山 華
- 領域の中にいる
- 甫嶺 史織
- もう領域切っちゃったからさ…
- ヨーゼフ
- 「わかった、わかった。連絡するから」怖い顔するな
- 秋山 華
- 「誰?知り合いなの」
- ヨーゼフ
- 言いつつ端末を引っ張り出して。
わざわざメッセージに添付されていたほうの電話番号をプッシュ。 - 「聞いていればわかる」コール。
- GM
- ……というところで、甫嶺くーん
- 甫嶺 史織
- もしもし?なんか用?
- 1D10 → 2 侵蝕:41 [+2]
- 甫嶺 史織
- てんしょんひくー
- ヨーゼフ
- てんさげほれい
- ヨーゼフ
- やあシオリ。今どこだ?
- 秋山 華
- 飯食ってるとこだったんじゃない
- 甫嶺 史織
- うん?仕事中
- ヨーゼフ
- ご飯を邪魔されて不機嫌なほれい
- ヨーゼフ
- 知ってる。N市のどこだ?
- 甫嶺 史織
- ど、どこ?
- 秋山 華
- 「甫嶺???」通話を聞きながら
- ヨーゼフ
- B花町とかいっておけばいいよ
- 甫嶺 史織
- やだよそんな街名
- 秋山 華
- バナナ花町
- ヨーゼフ
- おいしそう
- 甫嶺 史織
- 「チルドレン養護施設の片付け中。出る前に言ったじゃん……?」
- 秋山 華
- ブリテン花町
- ヨーゼフ
- 「その施設の近くにいるか?」
- ヨーゼフ
- ブリテン花町はメシがまずそう
- 甫嶺 史織
- 「まあそこに帰る途中の道だけど」
- ヨーゼフ
- 「帰る途中……?」
- 甫嶺 史織
- 「なんなの??」
- ヨーゼフ
- 「いや、俺も仕事で」
- 甫嶺 史織
- 「うん」
- 秋山 華
- 「えっ担当者って甫嶺なの?」鈍い
- ヨーゼフ
- 「いま、その任務の情報提供はこいつにきけと、お前の連絡先が贈られてきた」
- 甫嶺 史織
- 「…………? うん?」
- GM
- きっと通話の向こうから驚いてるハナチャンの声も聞こえてきますね。
- 秋山 華
- 声でかくてすまん
- 甫嶺 史織
- 「ああ、派遣されてきたエージェントがお前と……秋山の声だよなそれ? お前ら二人なの??」ウケる
- ヨーゼフ
- 「どうもそうらしい!」ハナに向けて返してから
- 「……で、詳しい話はお前が知ってるらしいな?」
- 甫嶺 史織
- 「いや別に詳しい情報は知らねーけど」
- 秋山 華
- 「あいついつの間にN市に移籍したの」首傾げ
- ヨーゼフ
- 「えっ?」そうなの?
- 甫嶺 史織
- 「なんかたまたま俺の領域に引っかからない変な場所みつけたってだけ」
- ヨーゼフ
- 「……とりあえず詳しい話聞きたいからそっち行ってもいいか」
- 甫嶺 史織
- じゃあその場所について何となく口頭で説明します。施設から2kmくらいの雑木林だぜ。
- 甫嶺 史織
- おっと
- ヨーゼフ
- 「雑木林」
- 甫嶺 史織
- 「いーけど別に俺これ以上何も知らねえよ??」
- ヨーゼフ
- 「お前俺が迷わずそこにたどり着けると思ってるのか?」
- 甫嶺 史織
- 「思ってるのか?じゃねえよ辿り着けよ」
- 秋山 華
- 「ゾーキバヤシ」周りを見渡し。そんなのいくらでもあるわ
- 甫嶺 史織
- 「わーかったわかった地図送ってやっから」
- ヨーゼフ
- 「北のゾーキバヤシといってもどっちが北だかわからん」
- 秋山 華
- 「それはわかれよ」つっこみ
- 甫嶺 史織
- 「自分を信じるな、その手に持ってる端末を信じろ」
- ヨーゼフ
- 「わかるのか逆に!?」
- 秋山 華
- 「北はいつだって北にあるよゼップ」
- 甫嶺 史織
- 「地図みりゃわかんだろ」
- ヨーゼフ
- 「お前それで俺が何回待ち合わせに遅れかけたか知ってるだろう」
- 「わからんが!?」
- ヨーゼフ
- ぜっぷ
- 甫嶺 史織
- 「じゃ、グッドラック」ぴ
- ヨーゼフ
- is
- ばか
- ヨーゼフ
- 「…………」切れた端末にむう、と口を尖らし。
- 甫嶺 史織
- メッセージで地図情報は送ってやるよ。優しいからな。
- ヨーゼフ
- 地図開き。場所確認し。
- 秋山 華
- 「……見方わかる?」一応聞くけど
- ヨーゼフ
- 「それくらいはわかる」くるくると回しながら
- 秋山 華
- 「…………」全然信用してない顔
- ヨーゼフ
- 「……それより先に行くべきところが出来たな」ふんす、と
- 秋山 華
- 「コンビニ?」
- ヨーゼフ
- 「いや?」
- 秋山 華
- 「どこよ」
- ヨーゼフ
- 「この付近にUGNの関連施設があるようでな。そこに人を借りに行く」
- 秋山 華
- 「あーね」「借りれんの?」
- ヨーゼフ
- 「借りるんだ」
- 秋山 華
- 「はい」不憫
- ヨーゼフ
- 「行くぞ」のすのす
- 甫嶺 史織
- ほれい「いやだが?」
- ヨーゼフ
- ぜふ「正面から貸してくださいって言いにいけばよかろうなのだ」
- 秋山 華
- のこのこ。普通に移動だるいな。バイク置いてってもらえばよかった
- 甫嶺 史織
- 俺朝から別の仕事してたんだが……?
- GM
- というわけで一方の甫嶺くん
- 甫嶺 史織
- 俺は行かねえからな???
- 秋山とヨーゼフが一緒の任務とかろくでもねえのはわかってんだからな????
- GM
- ほんとお?でも施設に帰ってもすることは大してないようです
- 甫嶺 史織
- でも帰るが??????帰って休むが?????
- ヨーゼフ
- ろくでもないと言われたハナゼフ
- 甫嶺 史織
- 俺はどっかの馬鹿王子と違って給料以上の仕事はしねえからな?????
- 秋山 華
- まぁ
- ろくなことはしないよ(前のシーン参照)
- GM
- ではF市支部からお電話が来ます。りりりん。
- ヨーゼフ
- ろくなことはしてないね(見返す)
- 甫嶺 史織
- 「なんすか」
- F市支部職員
- 「やっほう甫嶺くん。今ヒマ?」
- 甫嶺 史織
- 「忙しいっすね。ご存じの通り荷物整理に駆り出されてるんで」
- F市支部職員
- 「ほんとう?」
- 甫嶺 史織
- 「っすね」
- F市支部職員
- 「テキトウな事いってるとすぐばれるぞ。『スワン・レイク』の職員さんいる?」
- 職員さん
- ひとりほどいます
- 甫嶺 史織
- 「えー?」適当なこと言ってないが??俺は朝から働いてたんだが???????遊んでたみたいに言われるの心外だがァ?????
「いますけど」
- F市支部職員
- 「ちょっと代わってもらえる?」
- 甫嶺 史織
- 「っす」じゃあはい、職員さん
- 職員さん
- はーい。オセワニナッテマスー
- え?……ああなるほど、そちらからも来ていただいているんですね?
- 甫嶺 史織
- これで任務に行かされるの、普通にわりとかわいそうで笑っちゃう UGNブラックすぎんよ……
- ヨーゼフ
- ブラック企業ってやーね
- 秋山 華
- ゆーて午前中引っ越し作業手伝ってただけでしょ
- 職員さん
- ああ、それで……なるほど……そう、ですね。私たちのほうも落ち着いてますので……
- 甫嶺 史織
- 午前中からN市で働いてるってことは
- 泊りか早朝出発だぜ……??
- 秋山 華
- そ、そんなに大したこと???
- 秋津の方が働いてるよ自信もって
- 甫嶺 史織
- 高校生だからさ???
- ヨーゼフ
- そ、そこ?
- 甫嶺 史織
- 社会人ならまあ……??
- 職員さん
- ええ、それはもちろん。はい、はいー。
いえこちらも、うちの支部がお手数をおかけして……はいとんでもないですー。
- 甫嶺 史織
- 貴方は数日前からここへ応援人員として派遣され、事務作業や荷造りを手伝っていた。 だから
- 泊りでずっと働いてるぞこれもしかして
- ヨーゼフ
- おとまりではある
- 秋山 華
- お泊りだったのかな
- 絶対普段の仕事に比べたら大したことないもん
- 甫嶺 史織
- ほれい「俺はそもそも大した仕事に呼ばれないから…」
- 職員さん
- おそれいります、こちらこそよろしくお願いいたします、ハイー──…
- 秋山 華
- 泣くなよ
- ジャーム月15体討伐しよ
- 職員さん
- ……と、会話を区切って、甫嶺くんに端末をお返ししてくるよ。
- ヨーゼフ
- ふつかにいっぴき
- みっかでにひき
- 甫嶺 史織
- 「はい」ぴ
- 秋山 華
- 数が多い日もあるからイケる
- 切った
- 甫嶺 史織
- あれ普通に
- F市支部職員
- 「やあ。そちらの施設の人にも了解がとれたよ」
- 甫嶺 史織
- 会話が終わって切ったものかと
- 秋山 華
- なるほど
- 甫嶺 史織
- 思ってたわ
- ヨーゼフ
- おもわれていたわ
- おでんわむずかしいね
- 甫嶺 史織
- ええとじゃあ
- ヨーゼフ
- ええっと
- 甫嶺 史織
- 切ってないことにしたほうがいいかな
- ヨーゼフ
- どうする?
- 甫嶺 史織
- じゃあなんか切ってなかった
- ヨーゼフ
- アリガトウ
- 甫嶺 史織
- 「はい?」
- 秋山 華
- 保留を切った
- ヨーゼフ
- そゆことだ
- 秋山 華
- なるほどね
- F市支部職員
- 「急で悪いんだけど、行方不明事件の捜査に君も協力してあげてくれないかな」
- 甫嶺 史織
- 「はあ。いやっすけど……」
- F市支部職員
- 「ナチュラルに断ったね?」
- 甫嶺 史織
- 「俺泊りでもうずっと働いてるの忘れてないっすよねせんぱぁい?????」
- F市支部職員
- 「知ってる知ってる。その案件終わったら帰ってきていいからさ~」
- 甫嶺 史織
- 「ほんとはデートの予定あったのもご存じっすよねえせんぱあああああい???」
- 秋山 華
- 彼女か!?
- 甫嶺 史織
- 「せーーーーんぱーーーーーーい!?!?」
- 秋山 華
- PIEは!?
- F市支部職員
- 「大丈夫大丈夫、また次があるよしおりくん」
- 甫嶺 史織
- デート(クラスの複数名と遊びに行く予定
- ヨーゼフ
- PIEを先に気にするな
- 秋山 華
- 最重要項目だよ
- 甫嶺 史織
- 「いやーーーむりっすねこの傷心具合では働けないっすねなんか必要すね焼肉とか」
- 甫嶺 史織
- PIEはふつう
- F市支部職員
- 「プリンスに叙々苑奢ってもらいな」
- 秋山 華
- C~D?
- 甫嶺 史織
- 「いやアイツにも奢らせますけど先輩からも奢られてしかるべきだと思うんすよ」
- 「思うんすよね俺はーーーーー!!!」
- F市支部職員
- 「じゃあー……こんど温野菜な」
- 甫嶺 史織
- C
- ヨーゼフ
- ッカーーーーーーー
- バスト占いの歌聞いてこい
- 秋山 華
- Cかぁ(微妙な顔)
- 甫嶺 史織
- 「ケチ。そんなんだからフラれるんすよ彼女に」
- F市支部職員
- 「それは関係なくない????」
- 秋山 華
- フラれ奴多いなF市
- ヨーゼフ
- F市だもん
- 秋山 華
- そだよね
- 甫嶺 史織
- 「そんなんだから彼女に半年でなんか合わないってフラれるんすよ」
- ヨーゼフ
- エージェントもバカしかいないし職員もバカしかいない
- 甫嶺 史織
- 「後輩に気前よく奢ることもできない男……」
- 秋山 華
- 出会いの季節だったしね
- F市支部職員
- 「わーったわーった、牛角でどうだ」
- 「高いほうの食べ放題にしてやるから……」
- 甫嶺 史織
- 「あとダッツで」
- 秋山 華
- ふっかけワラビー
- F市支部職員
- 「バニラ?チョコ?抹茶?」
- 甫嶺 史織
- 「チョコチップ」
- 甫嶺 史織
- そんくらいしねえとわりに合わねえんだよなあ?
- F市支部職員
- 「あいよ。じゃあヨーゼフと合流よろしく」
- 「あいつがU市のウェンディゴちゃん連れてタガメ追いかけだす前に捕まえてやって」
- 甫嶺 史織
- めっちゃ嫌そうな顔して電話を切る。ぴ。
- 職員さん
- だいじょうぶかしら。はらはら。
- 秋山 華
- ???「ヨーゼフみて。たんぼにへんなむしがいる」
- ヨーゼフ
- ???「えっ?どこだどこだ」
- 甫嶺 史織
- クソでか溜息。
☆やっぱUGN、辞めよう──!
- 職員さん
- 「あのう、……大丈夫?」
- 秋山 華
- 物見癖
- 甫嶺 史織
- 「はい?」
- 職員さん
- 「いえ、……ええと、行方不明事件のこと、よろしくお願いしますね」はわはわ。
- 甫嶺 史織
- 「……ああ、まあ。仕事はやりますよ。俺もUGNチルドレンなんで」
- 職員さん
- 「はい、どうぞよろしくお願いします」ぺこり……
- 甫嶺 史織
- じゃあなんかそんな感じでええっと
- どうすれば?
- GM
- そうですね、『スワン・レイク』の門前でヨーゼフと合流することになると
- 思います!
- 甫嶺 史織
- はーい
- ヨーゼフ
- またこんどなタガメさん……
- GM
- おそらく秋山さんもゼップと一緒に来るかな?と思いますので
- これで無事(無事?)合流かな?
- 秋山 華
- OK
- ヨーゼフ
- 「いたいた」のすのす。
- 甫嶺 史織
- かったるげーな顔して門で待ってる。
- 秋山 華
- 「絶対ダルがってるじゃん」
- ヨーゼフ
- 「まあ、うむ、すまん」
- 甫嶺 史織
- 「誠意が楽しみだなァ?」
- ヨーゼフ
- 「何がいい?」
- 甫嶺 史織
- 「焼肉は先輩に奢ってもらうからそれ以外かな」
- ヨーゼフ
- もしかしてまたフォーゲルヴァーリの誠意EDなのでは?
- 甫嶺 史織
- 今回は秋山はお仕事だからさ
- ヨーゼフ
- 「……調べておこう」
- 秋山 華
- ずるじゃん
- ヨーゼフ
- ほらやっぱり?
- 秋山 華
- おめーも仕事だよ!
- ヨーゼフ
- わるいじゃん?ハナチャンだけ仲間外れはさ?
- 秋山 華
- 「で。ゾーキバヤシって?」
- 甫嶺 史織
- まあどうせアイツ金余ってるし奢らせようぜ秋山
- 秋山 華
- そうだな
- たまには寿司でもいいよハナは
- 甫嶺 史織
- 「あっち」
- 秋山 華
- 天ぷらとかでもいいよ
- ヨーゼフ
- 「そっち」
- 秋山 華
- 「あっちな」てくてく
- 甫嶺 史織
- すたすたと雑木林方面へ歩き出します。すたすた。
- 甫嶺 史織
- 俺たっかい中華とかでもいい
- 秋山 華
- ア!
- ヨーゼフ
- のこのこ着いていきます。のこのこ……
- 秋山 華
- カニ……じゃね?
- 甫嶺 史織
- カニか~
- じゃあそれで
- ヨーゼフ
- うむ
- 甫嶺 史織
- 取り敢えず何もなければ例の領域で探れない雑木林まで真っ直ぐ歩いていきます。
- ヨーゼフ
- カニ!
- 秋山 華
- あからさまにアヤシイ3人組のこと、ボスがいるらしいこと、侵入者が現れたらしいことは甫嶺に共有しておきましょうかね
- 甫嶺 史織
- でも今の時期は
- カニよりウニじゃね?
- GM
- そうですねえ
- 秋山 華
- ゲートっぽいのが出たから入ったろと思ったんだけど入り損ねたんだよね。ふぁっく
- 秋山 華
- なるほどね
- 甫嶺 史織
- 「秋山ってほんとイノシシだよな」
- 秋山 華
- 「ヒトだが?」
- 甫嶺 史織
- 「そうだな~」
- ヨーゼフ
- 「ドラゴンじゃないのか?」
- 甫嶺 史織
- 「ドラゴンはもうちょっと賢いじゃん」
- 秋山 華
- 「ドラゴンではまぁ……あるかもしれない」
- 「あ?」
- ヨーゼフ
- 「?」
- 甫嶺 史織
- 「秋山はもっとこう……な?」
- わかるだろ。肩ぽん。
- 秋山 華
- 「うるさいな。私が侵入に成功してりゃお前の出番はなかったよ残念だったね」
- 甫嶺 史織
- 「いーや。むしろもっと面倒なことになってたね絶対」
- 秋山 華
- 「はー?一人で片付けるね」
- 甫嶺 史織
- 「一人で片づけたあと帰ってこれんの?」
- 秋山 華
- 「……なんとかなるでしょ」しらんぷい
- 甫嶺 史織
- うにたべたい…………………
- うにたべたい…………………
- ヨーゼフ
- 「なるのか?」
- 甫嶺 史織
- うに丼……………………………
- ヨーゼフ
- うにたべたことない…………
- 甫嶺 史織
- ??????????
- 秋山 華
- うにきらい^ー^
- 甫嶺 史織
- 「ならないに一万円賭けるぜ俺は」
- 甫嶺 史織
- うに…………
- お取り寄せしよっかなうに
- 秋山 華
- 「自信のベットむかつく」
- ヨーゼフ
- 「じゃあ俺はなるのに二万円賭けるな…?」
- 秋山 華
- ケツキック
- 賭けんな!いくよ!
- 甫嶺 史織
- 「ヨーゼフの負けに賭けた時より自信あるもんなッてえな!」
- はいはい。さっさと行ってさっさと終わらせようせ。
- ぜ。
- ヨーゼフ
- いたい!
- GM
- ではそんなこんなで高校生がわちゃわちゃ雑木林に向かうようなところで
- 秋山 華
- 獅子奮迅ケツキックだったとはね
- GM
- 調査項目がひとつだけ出ます。どん。
- ■情報1:北側雑木林について 〈情報:噂話〉7 or【肉体】7
- ヨーゼフ
- つよつよの秋山だわね
- !SYSTEM
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詳細
■情報1:北側雑木林について 〈情報:噂話〉7 or【肉体】7
- 秋山 華
- か弱いから肉体振れないわ
- 甫嶺 史織
- か弱い(笑)
- ヨーゼフ
- おれもインドア派だから……
- 甫嶺 史織
- インドネシア派?
- 秋山 華
- まぁ振りますね。バフはいいや
- 【肉体】判定
- 判定値5 C値10 → 10[1,5,6,9,10:クリティカル!] + 5[5] +0 = 15
- 甫嶺 史織
- 俺が振ってもいいけど。でも俺強いからさ……もっと取っといたほうがいいかなって……
- ヨーゼフ
- 東シナ海の油田は流石にもってない。
- 甫嶺 史織
- か弱い(笑)
- GM
- ちからづよい出目ですね
- ではあきやまさんの剛腕により情報が開示されます。
- 甫嶺 史織
- 華ゼフ肉体振るとクリるよねやたら
- 強い肉体
- 秋山 華
- か弱いからね
- 甫嶺 史織
- 辞書必要?
- 秋山 華
- 花のようにたおやかだからね
- ■情報1:北側雑木林について 〈情報:噂話〉7 or【肉体】7
・道端の掲示板に、土砂崩れの可能性があるためしばらく近づかないよう注意する貼り紙が張られている。
・貼り紙の日付はおおよそ2週間ほど前。
・また、付近においてしばらくの間、携帯電話の電波障害が起きている。
・こちらの原因については、電力会社が調査に来たもののまったく不明らしい。
- ヨーゼフ
- おれもご趣味はピアノのインドア派だからね
- !SYSTEM
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詳細
■情報1:北側雑木林について 〈情報:噂話〉7 or【肉体】7
・道端の掲示板に、土砂崩れの可能性があるためしばらく近づかないよう注意する貼り紙が張られている。
・貼り紙の日付はおおよそ2週間ほど前。
・また、付近においてしばらくの間、携帯電話の電波障害が起きている。
・こちらの原因については、電力会社が調査に来たもののまったく不明らしい。
- GM
- そんなことがわかりました。
- 秋山 華
- ご趣味はお筋トレとおバスケですかね最近は
- 甫嶺 史織
- 辞書必要??
- 甫嶺 史織
- あやし~~~
- ヨーゼフ
- 特技はお発電とご充電ですわね
- 秋山 華
- 二週間前ね
- GM
- はい。行方不明事件が起こりはじめたのもそれくらいの頃からです。
- 甫嶺 史織
- それ一緒じゃねえ?
- 甫嶺 史織
- なるほどね。行けヨーゼフ、ボルテッカー
- ヨーゼフ
- \ペッカチュウ!/
- 秋山 華
- 今も電波障害起きてる?携帯見る
- GM
- 雑木林に近づくにつれて徐々にですが、電波は確かに弱まっているようです。
- このまま林の中へ入ったら、通じなくなってしまうような気もします。
- ヨーゼフ
- 念のため言っておくが俺は今回まだ宣言してないからな、《電波障害》
- 甫嶺 史織
- 「よっちゃんなんかわかんねーの?」電波障害マンとして一言
- 秋山 華
- お前かっていおうとしたのに
- ヨーゼフ
- 「なにかとは…?」首を傾げ。びりびりり。
- 秋山 華
- 「電波障害の専門家として」
- ヨーゼフ
- 「ウーン」
- 甫嶺 史織
- 「なんかさあ、こう……自分のとは違う電波みたいなのとか……特徴とか」
- 秋山 華
- 「そんなのあんの」
- 甫嶺 史織
- 「電波って言っても色々種類あんじゃん?」
- 秋山 華
- 「あるんだ」
- ヨーゼフ
- <RC>判定
- 判定値2 C値10 → 9[4,9] +1 = 10
- うーむ、と少し考え込んでから
- 「……ブラックドッグの電波障害とは少し違うかもしれん」
- 甫嶺 史織
- 「ふーん?」
- ヨーゼフ
- 「確かになにがしかの攪乱する波は出ているようだが、どちらかというとー……」
- 「機械だな、そういう類の」
- ヨーゼフ
- 思ったより出目が走っちゃったゼップ
- 甫嶺 史織
- 「機械かあ」
- 「……なんか遠隔でぶっ壊せたりしねえ?」ほら。電波障害返しみたいなそんなんで。
- 秋山 華
- 「正攻法ではあるけど、オーヴァード慣れすると珍しく感じるな」
- ヨーゼフ
- 「そこまでは残念ながら……機械といってもこの強さならそれなりの大きさだろう」
- 甫嶺 史織
- 「俺の領域が展開できないのもそれだとしたらめんどくせえなー」
- ヨーゼフ
- 「そうなると建物内に置かれている可能性が高くなるからな
- 「……オルクスの領域まで弾くとなると、十中八九オーヴァードがらみではあると思うんだが」
- 秋山 華
- 「とりあえず現場行ってみよ」
- ヨーゼフ
- 「うむ。百聞は一見になんとやらだ」
- 甫嶺 史織
- 「ンー……」領域を弾かれる、ということは。
「場合に寄っちゃ俺、わりと何も役に立たないからよろしく??」 - 領域が展開できないかもしれない、ということで。わりと致命傷なんだよなあ、それ……。
- ま、行こうぜ。取り敢えずそれしかないのは確かだしな。
- ヨーゼフ
- うむ。とことこ。
- 秋山 華
- ざっかざっか林に入って行くよ
- GM
- では、皆さんが雑木林へと入っていくあたりで
- 一度シーンを切りましょうかね!
- 秋山 華
- OK
- 甫嶺 史織
- はあい
- GM
- それと昨日忘れていたのでシナリオロイスとPC間ロイスだけ
- 取得をお願いします(ふわふわ)
- 甫嶺 史織
- ンー シナリオロイスどうしよ
- 出会ってから……でも……??
- GM
- PC順は🦘→🐉→🦌で
- 秋山 華
- ゼか
- GM
- それでもよい
- 甫嶺 史織
- じゃあ秋山に✓P友情/N隔意のいつもので
- GM
- ゼを抜くか考えたけどHO3の立ち位置なので一応混ぜました
- 甫嶺 史織
- シナリオロイスには出会ってからとります
- GM
- はあい
- 秋山 華
- ゼップ 〇信頼/隔意
黒ずくめの男たち 〇好奇心/疑惑
- GM
- 好奇心わくわくハナチャン!
- ではあと無ければシーンをちょきんします
- 甫嶺 史織
- すーぐ隔意をとりあう
- ナンモナイヨ
- ヨーゼフ
- おれのロイスは省略です。ふわふわ
- 秋山 華
- あ、じゃああと
- GM
- はい
- 秋山 華
- 今日は早めに龍堂さんお守りをSロイスにしておいても?
- ヨーゼフ
- 今回はゼップのロイスは既に2枠埋まっていることとして扱っています
- GM
- いいよお
- だいじね
- 秋山 華
- 長めに守っておいた方が効果があるかもしれない
- ヨーゼフ
- ロイス:4/6 [+2]
- 甫嶺 史織
- ロイス:4/6 [+2]
- 秋山 華
- ロイス:4/6 [+2]
- GM
- よしでは
- !SYSTEM
- 背景を削除 by ヨーゼフ
- !SYSTEM
- BGMを削除 by ヨーゼフ
- ヨーゼフ
- そしてえーっと
- (時間を見る)
- 秋山 華
- いけるいける
- 案外眠くない
- 甫嶺 史織
- まあどちらでも
- ヨーゼフ
- でも次のシーンチョット流そうなんだよな
- 長そう
- 甫嶺 史織
- そうめん
- 秋山 華
- んーじゃあ判断はお任せする
- 甫嶺 史織
- するる
- 僕はまあ明日てれのわなのでどうとでも
- ヨーゼフ
- うむ今色々確認したが
- めちゃめちゃ色々詰まっているので
- 明日にしよう(いさぎよく
- 秋山 華
- おうけい
- ヨーゼフ
- RPまでしてると3時コースだきっと
- 甫嶺 史織
- はあい
- ヨーゼフ
- というわけで
- あした!シーン4から!
- 秋山 華
- ハーイ
- 甫嶺 史織
- あーい
- 秋山 華
- では本日はお疲れ様でした
- 甫嶺 史織
- おつかれでしたー
- ヨーゼフ
- おつかれさまです
- がんばれほれいくん
- がんばれはなちゃん
- 秋山 華
- たのしんでこー
- ではね
- ヨーゼフ
- またね!
- 甫嶺 史織
- またねー
- 秋山 華
- 甘寧!
- 甫嶺 史織
- 甘寧は死んだ
- 秋山 華
- 建安20年にね
- ヨーゼフ
- ふわっふわふわ
- 秋山 華
- フワフワ
- 甫嶺 史織
- きゃのにゃん
- ヨーゼフ
- キャワーッ!
- ぼやっと子エルクは誘拐されていってしまいました あーあ
- 秋山 華
- 🧺
- ヨーゼフ
- 🦌……?
- GM
- さてでは
- !SYSTEM
- レディチェックを開始 by ヨーゼフ
- 秋山 華
- チェック:✔
- 甫嶺 史織
- チェック:✔
- ヨーゼフ
- はっじまっるよー
- !SYSTEM
- BGMを削除 by ヨーゼフ
- GM
- 〈シーン4〉影の潜む場所で シーンプレイヤー:甫嶺 史織
- さくさくと、三人分の草を踏み分ける音に、時折葉擦れの音が混じる。
……それ以外はほとんど何も聞こえない。
鳥の鳴き声くらいは聞こえてもおかしくない時期だというのに、雑木林の中は驚くほど静かだ。
- しばらく人の手が入っていないようで、道とはお世辞にも言いづらい斜面を上り、下っていく。
徐々にではあるが、行く手の木々の影が濃くなっていくような気がした──
- GM
- というところでみなさん雑木林を探検中です。登場判定をドウゾ
- 秋山 華
- 1D10 → 8 侵蝕:52 [+8]
- 秋山 華
- ンン やる気だな
- 甫嶺 史織
- 1D10 → 4 侵蝕:45 [+4]
- ヨーゼフ
- 1D10 → 5 侵蝕:52 [+5]
- 甫嶺 史織
- 今回はほんとにやる気ない甫嶺
- ヨーゼフ
- まあ今回やたらとシーンも情報も多い(多くなった)から
- スロースタートなくらいで……
- !SYSTEM
- 背景を変更 by ヨーゼフ
- 無題
- !SYSTEM
- BGMを変更 by ヨーゼフ
- MAKOOTO/フリーブルー100%
- ヨーゼフ
- 「思ったより広いな」ざくざくとことこと歩いていきます。
- 甫嶺 史織
- 「んー」とことこ……
- 秋山 華
- 違和感が強く怪訝な顔をしながら周囲を見渡してる
- 甫嶺 史織
- ちなみに領域使って調べることはできない感じだよな
- ヨーゼフ
- そうですね、なぜか弾かれてしまいます
- GM
- 私です。
- 甫嶺 史織
- もしかしてお前が……
- ヨーゼフ
- 俺はなんもしてない。
- GM
- 色を変えましょうね気付かないからね!
- ちなみにではありますが、端末の電波なども既にすっかり圏外です。
- 甫嶺 史織
- 「これさー……流石にこのまんま無策で進むのはやばくねえ……?」領域も携帯も駄目、となるといざとなったときにも助けを呼ぶ手段がないというわけで……
- ヨーゼフ
- 「それはそうだが、ならせめて『何故通じないか』の理由だけでも判明させたほうがいいと思わんか?」
- 秋山 華
- 「一人この辺で待機する?」
- 甫嶺 史織
- 「でも『通じない』のが人為的ならー……普通に考えてなんもないことはないしー……」
- 秋山 華
- 確かに甫嶺の不安は最もなので一旦足は止める。
- 尤も
- ヨーゼフ
- 「ううむ」首を傾げながら止まる。
- 甫嶺 史織
- 「ンー。とはいえ残るなら秋山か。一人で残って何かあっても対応できて、ついでに逃げ足も速い」
- 秋山 華
- 「とはいえ。じゃあ何かあったところで待機してる奴に伝える手段とかはないけど」でかい声でも出せばいい?
- 甫嶺 史織
- 「雷でも落とす?」
- ヨーゼフ
- 「俺の逃げ足が遅いみたいな言い方するな」
- 秋山 華
- 残れと言われるとイヤな顔はする。
- 甫嶺 史織
- 「別によっちゃんが残ってもいーけどさー? お前迷子にならないで外出られんの???」
- ヨーゼフ
- にこにこ。
- 甫嶺 史織
- にこにこじゃねえんだよなあ
- 秋山 華
- はー
- 「……残ってもいいけど。そっちがどうにかなった時どう伝えてくれんの」
- 甫嶺 史織
- 「俺が残るとこっちになんかあっても対応できねえしなー」
- 領域で探りを入れられないだけで、因子操ったりはできる、んだよな?
- GM
- 一応申し上げておくと、領域使えない理由はこのシーンで発覚しますし、それ以降はちゃんと使えるようになります。
- そうですね、因子をあらかじめ埋めこんでおけば現状でも物品を操ることは可能です。
- 甫嶺 史織
- 「目立つのはよっちゃんの雷かー、聞こえるんならこれでもいいんだけど」ぴー、と指笛を吹いてみたり。
- 秋山 華
- 「……私のレネゲイドコントロールに期待してみる?」できねーことはないんだけどもお
- GM
- 領域を張って「ここからここまでおれの!」ってしてワンタッチで動かすことはできなくて、仕込むひと手間がどうしても要るってイメージかな。
- 甫嶺 史織
- なるほどな
- ヨーゼフ
- こういう場面で俺は無力なのでハナとシオリを交互に見ておく。
- 甫嶺 史織
- 「あとは、そうだなーうん」適当な石とか拾ってー因子とか埋め込んでー
- 「はい」秋山に石渡してー
- 秋山 華
- 受け取る
- 甫嶺 史織
- 「なんかあったら、届く距離ならそれで伝える……けど期待はすんな」
- 秋山 華
- 「ま。声も出しな」一応ハヌマーンとしてがんばってみます
- 甫嶺 史織
- 「一緒に行って、いざとなったら秋山は逃げに専念する、とかでもいーんだけどさーほんとは」でも無理だろ??
- 秋山 華
- ウン。
- それはできぬ相談
- 甫嶺 史織
- 「…………」言いながら一つの可能性に思い至る。
- 「……ここに残って、何かあったら逃げる役だからな?」
- 「楽しそうだからって追いかけてきたら駄目だからな????」
- 秋山 華
- 「…………」「わかってるよ?」目を逸らす
- 甫嶺 史織
- 「ほんとお?」
- ヨーゼフ
- ハナまだなにもしてませんけど?の顔だ
- 甫嶺 史織
- まだなにもしてないな、実際な
- 秋山 華
- 「ほんとう。すごく本当」
- ヨーゼフ
- こういうやりとりしてるめらん高校生かわいいなーっておもふ
- 甫嶺 史織
- 真偽感知使います
- 秋山 華
- 対抗!対抗!
- 甫嶺 史織
- じゃRCで対決な
- ヨーゼフ
- 草
- 甫嶺 史織
- 〈RC〉判定
- 判定値4 C値10 → 9[2,2,8,9] +1+0 = 10
- 秋山 華
- 〈RC〉判定
- 判定値1 C値10 → 2[2] +1+0 = 3
- 甫嶺 史織
- く。振るわねえ
- 秋山 華
- 草
- 甫嶺 史織
- 草
- GM
- これは草

