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ハイドアンド・シーク

20210621_0

!SYSTEM
甫嶺 史織が入室しました
!SYSTEM
秋山 華が入室しました
!SYSTEM
ヨーゼフが入室しました
甫嶺 史織
いつものカラー
ヨーゼフ
🦌
秋山 華
3人そろうのは久しぶり
🐉
甫嶺 史織
結構久しぶり
ヨーゼフ
いつぶり?
甫嶺 史織
追い込み幕間ぶり 一応vsスノウ戦のあとにちらっと集まったけど
秋山 華
地獄の追い切りぶり
ヨーゼフ
思えばずいぶん長い時間が経ってしまったわね
甫嶺 史織
あれから10年
俺達は約束の場所に集った
秋山 華
甫嶺27歳
甫嶺 史織
長生きしてるねうける
秋山 華
“氷風の魔人”秋山 華
性別:女 年齢:17 身長:180 体重:
ワークス:UGNエージェントA カヴァー:高校生
シンドローム:ハヌマーン/キュマイラ
Dロイス:羅刹タイラント
HP:31/31 侵蝕:32 ロイス:4/4 財産:6/6 行動:3
ヨーゼフ
ヨーゼフ27歳
甫嶺 史織
“本日は晴天なり”甫嶺 史織
性別:男 年齢:17 身長:171cm 体重:60kg
ワークス:UGNチルドレン カヴァー:高校生
シンドローム:ノイマン/オルクス/ハヌマーン
Dロイス:業師スペシャリスト
HP:26/26 侵蝕:32 ロイス:2/6 財産:6/6 行動:6
秋山 華
ロイス:-4/4 [-8]
ロイス:2/6 [+6/+2]
ヨーゼフ
“黒雲の貴公子”ヨーゼフ・フォーゲルヴァーリ
性別:男性 年齢:17 身長:179cm 体重:85㎏(機械化分込み)
ワークス:UGNエージェント カヴァー:高校生
シンドローム:ブラックドッグ
Dロイス:賢者の石レネゲイドクリスタル
HP:60/60 侵蝕:39 ロイス:2/6 財産:2/2 行動:6
ヨーゼフ
ヨシ!
!SYSTEM
BGMを変更 by ヨーゼフ
StarRingChild/Aimer100%
秋山 華
うぇーい
甫嶺 史織
おぇーい
ヨーゼフ
すごい久々で
何から始めたらいんだっけってなってます
よろしくお願いします
甫嶺 史織
てきとうてきとう
したければトレーラー紹介とかHO紹介とか自己紹介とかする
ヨーゼフ
そうね
したい?いる?
甫嶺 史織
自己紹介はいらないとおもう
秋山 華
いらないとおもう
甫嶺 史織
トレーラーとかHOはGMの趣味
(あとからログ見返したときに見たいからとかそういう理由で決めていいかなと)
 
GM
それでは今回のトレーラーto
HOなどを貼っていきますので、そうですね……
もう6月も終わってしまいますので、HO担当のひとは下半期の抱負など語ってもらいましょうか
では。

 
「元気でね」「また会おうね」
それは子供たちの間で交わされる、他愛のない約束。
遠ざかってしまえば大抵は色褪せていってしまう、よくある記憶。

昨日と同じ今日、今日と同じ明日。
人の願いなんて差し置いて、世界は繰り返し時を刻み──そして、変貌する。

甫嶺 史織
上半期とか下半期とかわかんないわかんない
おれ永遠の高校生だからわかんないわかんない
追って追われて、林の中。
探し探され、森の中。
一人きりの少年と、黒ずくめの男たち。
『鬼さんこちら、手の鳴る方へ』
──本当に隠れているのは誰?
 
ダブルクロス The 3rd Edition「ハイドアンド・シーク」
ダブルクロス。──それは裏切りを意味する言葉。
 

 
ヨーゼフ
聞いて…感じて…
GM
そして下記がHOになります。順番に1から。
《HO1》甫嶺 史織
シナリオロイス:暮居 雛貴(くれい ひなき)
推奨感情:P)任意 N)任意



C県北東部のN市にあるUGNチルドレンの育成施設(ホーム)『スワン・レイク』。
日本UGN発足の頃から存在するこの施設は、しかし設備の老朽化や近隣支部の規模縮小に伴い、今年の夏を限りに閉鎖される予定なのだという。
貴方は数日前からここへ応援人員として派遣され、事務作業や荷造りを手伝っていた。

忙しかった引っ越し作業もひと段落し、ひと息ついたある日のこと。
貴方の元へ、『スワン・レイク』の職員が慌てた様子で駆け寄ってくる。
まだこの施設で暮らしているチルドレンの一人が、出掛けたまま戻らないのだという。

いかにオーヴァードとはいえ、まだほんの子供だ。
ただ迷子になっているだけならいいが、万一ということも考えられる。
何より他の職員はそれぞれの仕事で手一杯で、探しに行けそうなのはたまたま手が空いていた貴方だけ……といった状態だ。

お願いします、と頭を下げる職員に見送られて施設を出たところで、端末が着信を告げた──
ヨーゼフ
不思議な改行が入ってしょぼぜふ
 
甫嶺 史織
下半期の抱負ゥ?? んなこといわれても……俺は“今この瞬間”を大事に生きていきたい感じだしってことで駄目? だめかあ……
じゃあえーっと……新年の抱負と被るけどいい加減彼女を作る、で……? 夏だしな、そういう季節だよな!
ヨーゼフ
無茶ぶりにこたえてくれてありがとうワラビー
甫嶺 史織
はーーー訓練とかしてる場合じゃねえよ……ほんと……
これ以上なんか話すことねえよな?? 0わり
おわり!
ヨーゼフ
Oわり
GM
はい、ありがとうございました。
おつぎ。HO2はこちら。
《HO2》秋山 華
シナリオロイス:黒ずくめの男たち
推奨感情:P)任意 N)疑惑

貴方は今日、所属するUGN支部から緊急の招集を受けた。
ここ二週間ほど県北東部で発生している連続行方不明事件の調査に進展があったため、急遽貴方の所属支部から応援を送ることになったのだという。

早速担当官に送られて現場であるN市へ辿り着いた貴方を、よくよく見知った顔のエージェントが出迎えた。
どうやらN市近隣の支部はどこも深刻な人手不足であり、本来応援のはずの貴方達が調査の中心を担うことになったらしい。ブラック企業ってやーね。
仕方なく周辺を見回っていたところ、いかにもな黒ずくめの男たちの怪しげなやりとりを目撃してしまう。
いつも通り暴力的に事情をお伺いしようとした貴方たちが踏み込もうとしたその時、男たちは妙に慌てたような素振りで駆け去ってしまい──?
 
秋山 華
抱負。
…………ジャームをたくさん倒す。……じゃあ月15くらい。
甫嶺 史織
やばない??
ヨーゼフ
月30くらいドーナツ食べてるからきっとだいじょうぶ
秋山 華
だめ? ……じゃあ、暴走をし……ない。とか。
甫嶺 史織
2日に1体はジャームを屠る華
秋山 華
しないが?
ヨーゼフ
あきやまの抱負いじょ?
秋山 華
他には特にない。もう帰っていい?いいな。
じゃ、それで。
GM
はい、ありがとうございました秋山さん。
秋山 華
そんぐらいたたかえたらいいな☆ミ ってことよ
甫嶺 史織
やだよそんなしょっちゅうジャーム湧いてくんの…
GM
そして今回はHO3枠ということでヨーゼフくんです。
秋山 華
結構しょっちゅう沸いているイメージだったよ
GM
HO文とかはないですが抱負はあるとのことで一言お願いします。
秋山 華
交通事故ぐらいの頻度
ヨーゼフ
うむでは。
甫嶺 史織
なるほど……??
ヨーゼフ
早寝早起き!!
秋山 華
幼女いる
ヨーゼフ
以上!
甫嶺 史織
幼稚園に帰りなお嬢ちゃん
GM
以上、PCのみなさんの下半期の抱負でした。
秋山 華
半紙に墨で書いて張っておきたいですね
ヨーゼフ
やたら達筆に書いてあるやつだ
甫嶺 史織
本当に?お習字できるヨーゼフ?
ヨーゼフ
【✔:できない】 [×:チョトデキル,できる]
甫嶺 史織
幼女だもんな
ヨーゼフ
ほんとこういうとこ外さねえなあこのプリンス
秋山 華
細めの字でかいてありそう
甫嶺 史織
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/12/57/6287b3e9c226474e16e64cb0db67df93.jpg
こんな感じで
秋山 華
じょうず~
暗号解読要らないね
ヨーゼフ
じょうず~~
甫嶺 史織
そうだな
ヨーゼフ
ドヤエルク
GM
ではぼちぼち
はじめてまいりましょうか!よろしくお願いします!
甫嶺 史織
よろしくおねがいしまーす
秋山 華
よろしくお願いします
!SYSTEM
BGMを削除 by ヨーゼフ

 

きっと、あんたたちは、おれのことを知るまい。
あの『トム・ソーヤーの冒険』って名の本を読んででもいなけりゃ、おれのことなんか知るまい。
けど、そんなの、どうってことない。

-  マーク・トゥウェイン -
 

ヨーゼフ
いっぺんやってみたかった
甫嶺 史織
わあなつかしい
ふふ
ヨーゼフ
好きなんだよなあハックルベリーフィン
【オープニングフェイズ】
〈シーン1〉雨の降らない間に シーンプレイヤー:甫嶺 史織

「──今年もおよそ例年通りの梅雨入りとなりましたが、今週は穏やかな晴れ間が覗く日が続いています」
机を寄せた片隅に申し訳程度に乗せた小さなテレビの画面から、ニュースキャスターがのんびりと告げた。

テレビの手前に立てかけられた壁掛け時計は、午後3時を少し過ぎた時間を示している。
貴方は古びて軋むパイプ椅子に腰かけて、遅い昼食を取り終えたところだ。
押し込むように長机が並べられた、貴方以外には誰もいない部屋の空気は、ほんのりと埃くさい。
 
ここはC県F市のUGN支部──
──ではなく。

同じ県内のN市にある、UGNのチルドレン養成施設(ホーム)『スワン・レイク』。
貴方は、今夏いっぱいでの閉鎖がきまったここへ、引っ越しの手伝いをしに来ていた。

***
!SYSTEM
背景を変更 by ヨーゼフ
事務所・応接室/(C)きまぐれアフター
GM
というわけで甫嶺くんは登場判定をどうぞ
甫嶺 史織
あいよ
1D10 → 3 侵蝕:35 [+3]
甫嶺 史織
低まってる
!SYSTEM
BGMを変更 by ヨーゼフ
Poema2100%
GM
はい。では引っ越し準備やら事務処理やらがひと段落した『スワン・レイク』の一室です。
甫嶺 史織
おう
GM
午前中はちょっと忙しくて、お昼休憩がずれこんで今ココ、といった感じ。
今日のお昼なんだった?
甫嶺 史織
お昼ご飯は
【✔:なし】 [×:支給,持ち込み]
ないそうです
ヨーゼフ
かわいそう
甫嶺 史織
何も食ってねえけど?
GM
お腹がすいてしまっている
なんてこと……
甫嶺 史織
腹減って死にそう
GM
肉体労働だのに……
甫嶺 史織
手持ちのガムとか食べてしのいだ……スン
GM
空腹の男子高校生とは……世も末ですね……
甫嶺 史織
ブラック労働反対
GM
まあ、今から休憩後に頼まれているような作業はないので、一言いってどこかに買いに出ることも許されるのではない──でしょうか。
遅くなった分休憩時間は長めにとっていいとのお達しです。よかったね(?)
甫嶺 史織
コンビニとかあんのこの周辺……?
GM
【✔:ちょっと走ればいける】 [×:車じゃないとない,歩いて行ける]
多少距離はありますが、ないわけではないようす。
甫嶺 史織
えー暑いのに走んのやだァ
GM
男子高校生……
甫嶺 史織
「無駄な汗はかかない主義なんだけど俺……」でも流石に夕飯まで我慢は死んじゃう。仕方ないからコンビニとか……いくか……とぼ……
GM
ではとぼとぼと貴方が歩き出したところで、向かい側からこの施設の職員さんが歩いてきます。
甫嶺 史織
軽く会釈して通り過ぎよう。うっす。
職員
「ああ、あ、甫嶺さん?ちょうどいいところに」
甫嶺 史織
「はい?」
あーーーーーぜってえこれなんか厄介ごとの気配だ。ノイマンだからわかるんだ俺は。くそう……。
職員
「今からどこか行くところでした?」
甫嶺 史織
「ああ、昼飯買いにコンビニ行こうかなって思ってたんすけど……」
職員
「もしご迷惑じゃなかったらでいいんですが。少しだけお願いしたいことがあって」
ヨーゼフ
こんなさばさば気味の対応のほれいはじめて見るなあって新鮮な気持ち
甫嶺 史織
「まあ……なんすか……」ほらやっぱりぃ
職員
「あの、ヒナキくん……うちのチルドレンの、暮居 雛貴っていう子なんですが」
甫嶺 史織
年上の初対面相手だとこんなもん
職員
「30分ほど前に、郵便局に行ってもらったんです。そろそろ戻ってきてもいい時間なんですけど、まだ帰ってこなくて」
甫嶺 史織
あうさんとか相手もなんかこんなんだったよたしか(?
ヨーゼフ
そうだっけ……(?
甫嶺 史織
「あー……」迷子探しかあ。まあ俺向きではあるけども。
甫嶺 史織
なんならもっと感じ悪かったよ
職員
「この後、お願いするようなことも他になくて」
「コンビニに行かれるついでにでも、少し様子を見てきていただけませんか?」
ヨーゼフ
もっと塩だったなあとはおもってた
甫嶺 史織
「郵便局ってどっちでしたっけ」
GM
最寄りのコンビニに向かうちょうど道すがらにありますね。
甫嶺 史織
あーはん。
「あーあとそのヒナキくんって子も知らないんで、特徴とか教えてもらえたら?」
職員
「ありがとうございます!……ええと、」ぺこぺこと手にしていた端末を操作して。
「この子です」写真を見せてくれます
甫嶺 史織
「はい」
思ったより普通に年上の子だな?? 7,8歳の子だと思ってたわ
職員
中学生くらいの、小柄な黒髪の男の子です。
君に負けず劣らず、わりとどこにでもいそうな平凡な風貌。
甫嶺 史織
誰が平凡だ誰が
GM
今の発言は私がしたかったんだ
甫嶺 史織
カーーーッ
職員
「服装はうちの指定のポロシャツにジーンズなので、すぐ分かるかと」
甫嶺 史織
「中学生くらいっすよね? 30分くらい抜けたくらいでそんなに探さなくっても……?」俺とかもう全然平気で1時間とか帰んなかったし??
職員
「ええ、そうなんですけど……ご存じないですか?」
甫嶺 史織
「?」
職員
「最近このあたり、行方不明者がたくさん出てるんです」
甫嶺 史織
「え」
職員
「もともとお年寄りは多い地域なので、徘徊とかは珍しくないんですが……
 ここのところ2週間くらい、普通に成人された方から子供まで」
甫嶺 史織
俺そんなところに派遣されて来てんの??
「えー……」というか逆にそれは子供一人にしちゃだめじゃないすかとかはまあ突っ込みすぎだろう。施設の事情とかもあるし……俺が口出す範囲でもない……。
職員
「子供たちの引っ越しを、応援を呼んでまで急いで済ませようっていうのも、実はそれが少し関係してまして……」
甫嶺 史織
「携帯とかは持ってない感じです?」
職員
「持たせてないんです。あの子、ブラックドッグで……まだ精密機械はたまに壊しちゃうものですから」
甫嶺 史織
「あー……。取り敢えずわかりました。様子は見てくるんで」
職員
「はい。探してくれとまでは流石にお願いするのは申し訳ないので、いなかったら伝えていただけますか?
 管轄支部の方に、私たちから連絡しますから」
甫嶺 史織
「っす」軽く頷いて歩き出す。
職員
お願いします、と再度頭を下げて。
GM
……というわけで。あなたは戻ってこないチルドレンを探すことと相成りました。
甫嶺 史織
ではコンビニ手前の郵便局へ歩いていこう。念のため≪地獄耳≫とかも使いつつ。とことこ。
GM
早速出たわねイージーエフェクト
ではどれくらいまで領域を広げましょうか
甫嶺 史織
周囲の環境によりけり……???そんなに人間が多くなければかなり広くしてもいいんだけどさー
GM
郵便局まではだいたい1kmくらいです。コンビニは1.7kmくらい先。
甫嶺 史織
此処はN市の田舎だな(確信
GM
人は……そこまで多いエリアではないですね。
少なくとも住宅街、みたいな雰囲気ではない
甫嶺 史織
じゃあ広げられる限り広く。何mとかは……匙加減GMにお任せだ。
取り敢えず何事も無ければとことこ歩いてって郵便局によって男の子来ませんでしたー?って聞いてく。
GM
じゃあコンビニのもう少し届くくらいの2kmくらいまでぐわっと広げたことにしてみましょうか。
甫嶺 史織
ぐわー
GM
郵便局の人は快く教えてくれます。
郵便局員
ヒナキくん?ああ、来たよ、20分くらい前かな
甫嶺 史織
「一人でした?」こういう何でもない聞き込みは俺の得意分野ですとも。人畜無害の雰囲気が役に立つ。……くそう!
郵便局員
「そうだよ?いつも通りね」小学生くらいの頃からあそこの郵便物はいつもあの子が持ってきてくれてねえ……
GM
初老の郵便局員さんはちょっと涙ぐんだりなどもする。
表向きはただの児童養護施設である『スワン・レイク』が閉鎖するという話は、割と近所の人には伝わっているようですね。
甫嶺 史織
「そうですか。ありがとうございました」少なくとも郵便局には来たんだろう。そっから先は不明、と。取り敢えず職員さんへ連絡。
GM
では『了解です』というメッセージがぴこんと届きます。
そして肝心の《地獄耳》ですが。
〈RC〉判定、いってみましょっか……
甫嶺 史織
目標などは?
点数次第で風、吹かしていきますんで……(びゅおお
GM
飛ばすじゃん。
では二段階でいきましょう。9/16で。
甫嶺 史織
16ゥ???
GM
そこまで頑張ったらちょっとだけボーナス出すわよってことです
甫嶺 史織
求めてくるじゃねえか……じゃあ使うか。≪援護の風≫+≪ウィンドブレス≫な。
ヨーゼフ
やっぱ思うんだけどさ
甫嶺ってやっぱし多少ちゃきちゃきしてない?
甫嶺 史織
〈RC〉判定
判定値8 C値10 → 10[1,1,3,6,8,8,8,10:クリティカル!] + 6[6] +1+6 = 23
わはは
GM
ぶん回すじゃん
甫嶺 史織
侵蝕:39 [+4]
甫嶺 史織
そうかな……??
GM
では、領域を広げまして、その内側を探ろうとしたところ。
一箇所のみ、何故か領域を張れない場所があることに気付きます。
甫嶺 史織
あーはん?
GM
郵便局と『スワン・レイク』、双方から見て裏手に当たるような方角です。
2km広げた領域の、本当に末端のあたり。
視る限りでは、何の変哲もない、ここいらにはよくあるような雑木林だと思うでしょう。
甫嶺 史織
           表        表
コンビニ←0.7km→郵便局←1km→スワン・レイク
        ↑  裏        裏
       2km
        ↓
       雑木林
こんな感じ?????
ヨーゼフ
おおむねそんなあたり
甫嶺 史織
うい
情報はこれで以上です?
ヨーゼフ
(図解を描いてたクリスタを閉じる
以上です
なんか変なとこみつけた。アヤシ!
甫嶺 史織
9と16あわせてこんなかんじか
おけぴよ
ヨーゼフ
ぴよぴよ
甫嶺 史織
「ンー……」
ヨーゼフ
9だとこのへんにはいない、だけでした
まあ23だからもう少し出してもよいかな、という気はしなくもないな……
甫嶺 史織
まあこれも報告しておこう。職員さんにメールメール。
職員
「ありがとうございます」
甫嶺 史織
あとはコンビニにサクッと寄って、サクッと帰ろう。
職員
コンビニから出たあたりで、ぴこぴこと職員さんからメッセージが送られてきています。
ぴこぴこぴこ。
甫嶺 史織
ぽちぽち。
職員
『管轄支部に確認したところ、行方不明事件に関して、別途応援でエージェントの方がいらしているとのことでした』
『こちらの管轄支部ではなく、そちらの方々が調査の中核を担われるそうです』
『もしご迷惑でなければ、その方に甫嶺さんの連絡先をお送りしても構わないでしょうか?』
甫嶺 史織
「ああ、もうUGNも調査始めてんのか……ええー」俺ェ??
「まあいいんだけどもさー……」
GM
直接情報提供をお願いできれば、というところみたいですね。
甫嶺 史織
まーそのくらいなら……
おむすびもぐもぐしつつメール返信して、っと
職員
『ありがとうございます』
『数分後には、担当の方からご連絡がいくかと思います。よろしくお願いします』
GM
……そして、待つこと5分ほど。
甫嶺 史織
「了解です、っと」もぐもぐぴこぴこ
GM
貴方の端末から、着信音が鳴り響いたところで。
甫嶺 史織
もぐ。
GM
特に他にすることがなければシーンアウトです。
甫嶺 史織
特にないです。シーンアウト了解ー
GM
ちょきん……

!SYSTEM
BGMを削除 by ヨーゼフ
!SYSTEM
背景を削除 by ヨーゼフ
〈シーン2〉密かに事件は動き出す シーンプレイヤー:秋山 華

梅雨時だというのに、空は妙に気持ちよく晴れている。
雨の気配なんかどこにもない、
がらりと扉が開く音に、貴方は顔を上げる。
「やあ、ハナ」
片手にラップトップコンピュータ。もう片手には(何故か)特大サイズのチョコレートフラッペを持ってにこやかに挨拶をするのは、貴方の担当官だ。

宝箱を開けて見せる少年のような顔で、彼は言う。
「緊急出動だよ、ハナ!」

**
秋山 華
ワーイ
!SYSTEM
背景を変更 by ヨーゼフ
無題
甫嶺 史織
「俺は昼飯も食えずに仕事してたのに!!(ぐぎぎ」
チョコフラッペをよこせー!!!!!
!SYSTEM
BGMを変更 by ヨーゼフ
Breeze3100%
GM
というわけで秋山さーん、秋山華さーん
登場判定をどうぞー
秋山 華
はーい
1D10 → 3 侵蝕:35 [+3]
ヨーゼフ
二人とも落ち着いてますね今日は
秋山 華
抱負がな
暴走しない!
甫嶺 史織
抱負が彼女を作るだから…
GM
と、いうわけで。いとこのお兄さんがあなたをわくわくブリーフィングルームにご招待します。
秋山 華
「ひゅー」雑に口笛を吹いて席に着く
アレックス
いそいそとパソコンを広げて、一緒に持ってきたファイルや封筒やらも横に置いて。
あ、これ前金の特盛チョコフラペね
秋山 華
確かに。こくりと頷いて受け取りずびずびする。
「またF市?」最近よく呼ばれる
アレックス
「ウウン、N市」空港のあるとこ。
「行ったことある?」僕は空港通った以外はよく知らないんだけど。
ヨーゼフ
地味にさ
アル、シナリオ初登場
甫嶺 史織
アンジャナフがリゴリストにいたよ(?
ヨーゼフ
(リゴリストでサブタブに出てきたりはしたけど)
秋山 華
首を振る。私も空港通ったことしかない。
アレックス
「そっか。あっちの支部、今すげー人足らないんだって」
秋山 華
「……あそこ支部とかあるんだ? 山しかないと思ってた」
アレックス
「なんか近辺にニュータウン?ってのがあるっぽくてー」タブレットをすいすいと操作。
がらんとしたニュータウンの画像などが出てきたりして。
秋山 華
「へー」「あー」
アレックス
「UGNが出来たばっかの頃は人が結構いたから支部を置いてたらしーんだけど」
秋山 華
日本の地元思い出す。いやあっちの方がまだ賑やかだった気もする
アレックス
「カソコーレーカ、ってやつで今はもう全然みたい」
過疎高齢化。
「まあ20年なんてそういうことあるよね!ウンウン」
「といっても、そんな土地だから案件自体もそんなにハデじゃないな。行方不明事件だって」
秋山 華
えーという顔「探す系?」
アレックス
「ウン。レネゲイドが関わってるのはほぼ確っぽいんだけどー」
※おそらくこの会議は結構な速度のアメリカンイングリッシュで行われています
秋山 華
よこもじふきだし
甫嶺 史織
ぺらぺーら
秋山 華
左上から右下に向かって読んでね
アレックス
「被害者に目立った共通点はナシ。上は50代、下は10代(ティーンズ)まで男女関係ない」
「強いてあげるなら、おそらく皆20分~30分くらいの短時間で行方をくらましていること、みたい」
秋山 華
「仕事早いな。痕跡とか残ってるの?」
アレックス
「ウウン」首を振る
「そもそもこれ、二週間かかってこんくらいしか分かってないみたい」
秋山 華
「……他に適任いなかったの?」まさか
本当にほぼ1からとは
アレックス
「人がマジで足りてないのか、やる気ないのかはわかんないけどー」
「ま、何が起きるかちょっとわかんない現場に変な人員突っ込むわけにいかないじゃん?」
秋山 華
「……あー」ちょっと考えて、少しやる気出たような顔「なるほどね」
アレックス
「だだっ広いから気にすることも少ないってさ」
秋山 華
「最高じゃん」
アレックス
「でしょお」
秋山 華
良い仕事を持ってきてくれた担当官にぐーを押し付けておこう
アレックス
イェイ。ぐっぐっ
「とはいえ流石にこの広さだからさ?二人一組(ツーマンセル)だって」それだけ気を付けてね
秋山 華
まぁそうはくると思ってたよ。肩を竦めて返事を濁しておく
アレックス
「つってもこの辺の支部の若手が行くだろーな。知った顔かもしんない」
秋山 華
「口うるさくないといいけど」その辺は若手でも人による
アレックス
「いいかんじだといーね。……あと他に確認しておくことは?」
甫嶺 史織
\そして現れる(ここ数か月では確実に)親の顔より見た王子/
秋山 華
やだあ
ヨーゼフ
親の顔より
甫嶺 史織
親の顔しばらく見てないだろうから…
秋山 華
「秘境N市までの足はー?」
甫嶺 史織
秘境扱いは草
アレックス
「車でもいいし、場所が場所だからゲート使ってもいいってさ」
「どっちがアガる?」
甫嶺 史織
>>>場所が場所だから<<<
N市さんにごめんなさいしな!!!!
ヨーゼフ
せやかてあそこ人より牛馬のほうが多い可能性あるし……
秋山 華
「天気がいいから車で飛ばしたいね」市内出るまで混んでるけど
ヨーゼフ
あとひつじ
甫嶺 史織
羊いるのN市??????
秋山 華
空港と牧場のイメージしかないなN市
アレックス
「OK!久々に二輪( motorcycle)でどう」その方が速いでしょ
甫嶺 史織
YUME牧場いこうぜ
あと成田山
ヨーゼフ
赤ちゃんヤギの名前決まったって
ゆめぼくじょー
秋山 華
「That's nice」
秋山 華
子ヤギはかわいい
甫嶺 史織
ンメエエエ
秋山 華
ンェェ
GM
では。日本では珍しいデッカ二輪で秘境N市へ向かうことになります──
秋山 華
くそ目立つ従兄妹、出陣
甫嶺 史織
田舎町の視線を二人じめ
秋山 華
隠密行動適正がZERO
甫嶺 史織
ここにヨーゼフ混ぜる当たりむしろ
目立たせるのを狙ってるまである
ヨーゼフ
ハデハデだよね
秋山 華
4輪取るつもりだったけど2輪も欲しくなるなー
GM
アレックスくんはオシゴトがあるので、ハナちゃんを送り届けて、念のためのお宿だけ確保したらU市にとんぼ返りです
秋山 華
解決より防犯を狙っていそうな組み合わせ
秋山 華
さんきゅー
ヨーゼフ
N市のヤンキーもびびって近寄れなさそう
**
それからおよそ1時間後。
秋山 華
甫嶺のキャラシちらっとみてたけど、エフェクト欄が賑やかね
N市・行方不明事件現場付近──
甫嶺 史織
数が多いからね
にぎにぎ
ヨーゼフ
にぎにぎ
秋山 華
炊飯器のお米のようににぎやか
ヨーゼフ
ワアッ!
甫嶺 史織
なにその例え??
秋山 華
炊き立ての炊飯器開けた時ってお米たちの歓声聞こえる気がしない?
甫嶺 史織
しない
秋山 華
カンジュセイシンデルオー
甫嶺 史織
感受性など母の胎に置いてきた
ヨーゼフ
おなべで炒めてるときの玉こんにゃくは
歓声揚げるよ
秋山 華
わかる
ヨーゼフ
ワアーーッ!キャワーッ!
甫嶺 史織
あれは歓声じゃなくて悲鳴
秋山 華
あのやかましさ甫嶺っぽいよね
甫嶺 史織
????
GM
秋山さんはもう一人の応援人員との合流ポイントに到着しました。
田舎道をブチブチにブッ飛ばしたせいか、それらしき人影は見えません。
ヨーゼフ
キャワーッ!
甫嶺 史織
かのにゃんじゃん
秋山 華
あ、かまきりだ
カマキリ
(威嚇)
秋山 華
おっやんのか?
甫嶺 史織
何??????
カマキリ
(羽を広げて威嚇)
甫嶺 史織
何してるの?????????
ヨーゼフ
わからない
秋山 華
は?私の方が強いが?
ヨーゼフ
俺達は感覚でOPをやっている
秋山 華
0時過ぎてんだよな
カマキリ
あ、やべえこれメスだ。食われる。
秋山 華
真面目にRPしますよ
ヨーゼフ
知ってた
秋山 華
ふ。
で。合流予定の時刻などは?
!SYSTEM
背景を変更 by ヨーゼフ
無題
GM
もうそろそろでしょうか。
秋山 華
それなら待つか……。
GM
合流ポイントの近くにはイートインスペースのあるミ〇ストップがありますよ。
ちょうどそろそろシーズンでしょうかね。
かき氷めいた定番スイーツののぼりが立っています。
ヨーゼフ
ハ□ハ□食べない?
秋山 華
待ってる間にはハ□ハ□のいちごが必要だとハナは思うね。
GM
GMもそう思うわんにゃ
秋山 華
気が合うじゃん。ミ〇ストップいこ。
GM
いらっしゃい、お嬢さん。
店内はいい感じに空いています。のんびり待てそう。
秋山 華
じゃあハ□ハ□のいちごを買って、イートインでシャキシャキ食べてよう。
GM
はい。ではしゃきしゃき食べていますと。
???
1D10 → 5 侵蝕:5 [+5]
自動ドアが開き、誰かが入店してきました。
秋山 華
一体誰ゼフなのか
???
迷わずレジへと向かい。
「失礼、ハ□ハ□のマンゴーをひとつ……」
!SYSTEM
ユニット「???」を削除 by ヨーゼフ
ヨーゼフ
侵蝕:44 [+5]
秋山 華
イチゴと氷とアイスをドゥルドゥルに溶かしてストローでちゅるちゅるする
甫嶺 史織
俺があ!!!!昼飯も食えず働かされてるってのに!!!お前らはさあ!!!!!!
秋山 華
ちゅるちゅる
\お品物こちらでーす/  \うむ、ありがとう/
秋山 華
まぁ。もう入店してきた時点で。
お前かい。って頭の中でツッコミはいれてるよ。
ヨーゼフ
うむ。目はばっちりあった
秋山 華
「マンゴーもいいな」
ヨーゼフ
「イチゴと迷ったんだがな」
ヨーゼフ
あまうま
秋山 華
「帰りはそれにしよ」イートインから腰を上げる
ヨーゼフ
「じゃあ帰りは俺もそっちにしよう。……久しぶり、ハナ」
秋山 華
「久しぶりだっけ?」首を傾げる
「そ、うでもないかもしれん?」
ヨーゼフ
おれだ
秋山 華
「どうしたの寝ながら来たの」ここまで
ヨーゼフ
【✔:ねてた】 [×:おきてた,はんぶんねた]
ヨーゼフ
「まあ、少しだけ」送ってくれた職員に苦笑いされたが。
秋山 華
「呑気じゃん。重大事件だよ」田舎の
まぁ言いながら店を出るかな
ヨーゼフ
「うむ。気合は十分だ」あとは外で喋ろう。
秋山 華
OK
GM
と、いうことで。もう一人の応援ことなんかもう親の顔より見たプリンスと合流し。
あなたたちはN市の行方不明事件に携わることになります。
秋山 華
ハ□ハ□食いながらな
GM
N市近隣のUGN支部は現状、この件の積極的な調査に割くほどの人員がないため……
この案件の調査はまさかのハ□ハ□食ってる高校生二人に託されることになるのでした。
秋山 華
ははーん。
甫嶺 史織
☆UGNくん、わりと雑な人選──!
秋山 華
お目付け役がいないってコト。
ヨーゼフ
そういうことに──なるな!
ヨーゼフ
若くてイキがよくて体力あって荒事もやれて実績があるやつ、と探したらしい
秋山 華
まぁまかしとけって。
ヨーゼフ
そしてハイハーイ!と勢いよく手をあげたどっかのカナディアンと、才能の無駄遣いに定評のあるF市のプリンスに白羽の矢が立ったというわけ
甫嶺 史織
「俺はこいつらがぱんころで大暴走したの知ってるからな?」
秋山 華
「「ら」じゃなくない???」
GM
というわけで大して何にもねえN市の田舎道を歩いていくことになりますね。
甫嶺 史織
(首を横に振る)
秋山 華
かまきりくらいしかいない。
ヨーゼフ
あっハナ、見ろ。あんなところにボンタンヤンキーだ
甫嶺 史織
N市への熱いディスりを感じる
秋山 華
ヤンキー漫画で見たことある!
ヨーゼフ
でぃすってないでぃすってない
ヨーゼフ
こっち見てるぞ。目が合ったらバトルになるだろうか?
秋山 華
気合入ってそうだけど強くは無さそうなんだよな……
GM
ハナちゃんがガンたれるとヤンキーは離れてゆきますね
甫嶺 史織
↕本当に?↕
秋山 華
ちっ しょべえな
ヨーゼフ
残念だ……
そうやって歩くことしばし、20分ほど……
秋山 華
何を期待してるんだこのプリンスは
ヨーゼフ
「いや、ヤンキーというものに一度会ってみた、……」
ぴたり、と脚を止めて。
!SYSTEM
BGMを変更 by ヨーゼフ
無題100%
ヨーゼフ
そっと道の端へ身を寄せます。
秋山 華
ヨーゼフの目線を追って、自分も同じように。
GM
二人がちょうど歩いていた道の先は、やや曲がったT字路のようになっており。
その陰にうずもれるように、背の高い黒い服の男たちが3名ほど、立っています。
秋山 華
こんな田舎にもメンインブラックがいるとはね。
ヨーゼフ
うむ。頭髪は無事なようだが。
秋山 華
「目立つな。私らに言われたくないだろうけど」
黒服の男たち
といっても、あの禿頭の連中程屈強そうには見えません。むしろ痩せ型トリオ。
顔を突き合わせて、何事かを囁き合っています。
ヨーゼフ
「人通りがないから実質目立たないというわけだ……」
秋山 華
「そういう問題か? まぁいかにも話しかけてくださいって感じなのは助かるけど」
指をパキポキ。
GM
男たちは華ゼフに気付いた様子もなく、何かを話し合ったり端末を見せ合ったりし。
一名は通話がかかってきたのか、少し輪から離れて端末を耳に当てています。
ヨーゼフ
「盗み聞きはフェアではないしな」2,3度屈伸して。
甫嶺 史織
ほれい「な」
秋山 華
「平和主義の便利屋もいないしね」肩を伸ばして~
GM
彼我の距離は目測で20m弱くらいでしょうかね。
甫嶺 史織
ほれい「な、秋山、ハヌマーンって遠くから音きくのとか得意なはずなんだよ」
ほれい「な、秋山、な?????」
秋山 華
「でもイージーとってこなかったんだわ」
ヨーゼフ
「ではタイミングはお好きに」
甫嶺 史織
「せめて努力しようぜ!?!?!?」
ヨーゼフ
ぐ、とクラウチングスタートの体勢。
秋山 華
5m、猫のように音もなく距離を詰めて──
そこから一閃!
……と、二人の高校生(モンスター)が男たちにお話をお伺いしようとした、その時。
秋山 華
自転の音が聞ける耳は生かされない……
黒服の男
「な、な、なにィ!?」
甫嶺 史織
>お話をお伺いしようとした、その時
嘘をつくな
今しがたどこかと通話をしていた男が、素っ頓狂な声を上げ。
ヨーゼフ
HO通りだよ
秋山 華
なんだ。と疑問には思いつつ、真っ直ぐターゲットに向かう足は止めず。
秋山 華
近付かないとさ、話聞けないじゃんほら
ヨーゼフ
ではほれいくんの20の出目をここに適用しよう(文章を書き換える)
黒服の男
『侵入者アリ、スグ戻レ』、ボス直々のお達しだ!!」
そう、通話の男が喋るや否や。
彼らの足元に真っ黒い穴が開き、3人揃ってその中へ飛び込んでいきます。
秋山 華
ハナも飛び込んじゃおっかな~
黒服の男たち
「マジかよ!」「UGNはごまかしたんじゃねえのか?」……
甫嶺 史織
イージーエフェクトの王ことバロールさん……
GM
飛び込みチャレンジはそうだなあ
秋山 華
わぁいいんですか?
GM
肉体で20かな~
秋山 華
ふふ。風吹かせても?
GM
出したら褒めてあげるよ
明日泣きながらシナリオ書き直すけど……
甫嶺 史織
そういうこというとでちゃうぞ
ヨーゼフ
出た時はしかたない
秋山 華
では援護の風使用で判定のダイスを+5個
ヨーゼフ
ついでに絶対面白いモン
秋山 華
【肉体】判定
判定値10 C値10 → 10[1,2,5,7,7,7,8,10,10,10:クリティカル!] + 4[3,4,4] +0 = 14
甫嶺 史織
ダイス10個は
秋山 華
ちぇ
甫嶺 史織
で なかった
GM
おしい……
5点くらいボーナスあげてもいいかなと思うくらい面白かったけどチョットタラナイので
ハナチャンが飛び込む直前で黒い穴は閉じてしまいました。
きゅぽん。
甫嶺 史織
ウインドブレスさえあればッ…
秋山 華
飛び込みチャレンジに失敗して着地しつつでっかい舌打ち
ヨーゼフ
サメ映画ならぬ秋山映画
夢は夢のまま消えた……
甫嶺 史織
龍堂さんが見ていたら怒られポイント1点です
!SYSTEM
BGMを変更 by ヨーゼフ
無題100%
秋山 華
侵蝕:37 [+2]
秋山 華
だって担当官がアゲてけっていうからさ?
甫嶺 史織
りゅうどう「どこに繋がってるかもわからない穴に何の準備もなく飛び込むのは駄目だよ秋山さん!!!」
ヨーゼフ
「惜しかったな」
秋山 華
「デモテットリバヤイッスヨ……」
ヨーゼフ
後ろから駆け寄ってきて
ヨーゼフ
不思議の国のハナチャン
甫嶺 史織
りゅうどう「敵の本拠地ど真ん中に繋がってたらどうするの!!めっ!!!!」
秋山 華
「残念。入れたら話が早くて良かったのに」
黒穴の消えた地面を蹴って気を取り直し。
ヨーゼフ
「……しかし何か慌てていたな、あいつら?」
秋山 華
「侵入者がどうとかって」
ヨーゼフ
「俺達以外に調査人員はいないはずだが」ふうむ
秋山 華
「牛でも乱入してきたんじゃない。それか」
ヨーゼフ
「牛?」脳裏にジャージーな品種が浮かび。
秋山 華
「近くの支部のエージェントが偶然とか?」それくらいしかない
ううむ、と唸るヨーゼフの懐で、ぴぴぴと端末が音を立て。
甫嶺 史織
ワークス:牛、カバー:乳牛
秋山 華
エージェントでしかも牛
ヨーゼフ
はなちゃんのしたいことが他にあればして
なければシーンカットかなとふんわりと
甫嶺 史織
シロクマ支部長がいるんだから牛エージェントがいてもいい
ヨーゼフ
スペインの牛エージェント
秋山 華
メンインブラックがこの辺りで何をしてたかとかそういう痕跡などは見当たりそうかな。
GM
んん、そうですねえ……
痕跡のようなものは見当たりませんが。
この通りは先程貴方達が歩いていた道よりは少し広く、両脇にいくらか店舗らしき建物が並んでいるのも見て取れます。
秋山 華
フム。
GM
点々とだけれど街灯も見受けられる。つまり
この道は(時間帯に寄るのかもしれないけれど)多少なりとも人通りが多い、いわゆるメインストリート的なものに当たるのではないか?
と考えられてもいいでしょう。
秋山 華
なるほどですね。
甫嶺 史織
俺は高校生UGNエージェント・甫嶺史織。
特に幼馴染とかいないし休日なのに仕事に駆り出された田舎町で黒ずくめの男の怪しげな取引現場を目撃した。

取引を見るのに夢中になっていた俺は、背後から近づいてきたもう1人の仲間に気付かなかった。
俺はその男に毒薬を飲まされ、目が覚めたら……体が縮んでしまっていた!
秋山 華
ヤッター!!
ヨーゼフ
ショタダー!!
甫嶺 史織
ということでここからショタシナリオです(違う
ヨーゼフ
マジ!?ショタシナリオにしていいの!?
秋山 華
人目につきやすい場所でもあり、人が捕まえやすい場所でもありというかんじかな
甫嶺 史織
見た目は子供!中身も割と子供!
秋山 華
どうしてインスピレーションとってこなかったんだ
GM
そうですね。
起きている事件から見るに、『捕まえやすい』あるいは『ターゲットを選びやすい』場所であることは間違いないでしょう。
甫嶺 史織
これはショタにされちゃったから戻るために頑張るシナリオだった……?
秋山 華
理解
ヨーゼフ
そうすればよかったのか……
秋山 華
じゃあそこまで思い至ったところで行動終了でよいです
甫嶺 史織
まだ間に合う
ヨーゼフ
でもそれエネミー、どっちかというと綾瀬さんがやりたそうだなっておもう
秋山 華
展開楽しみですね~
GM
承知しました。
ではゼップがぽっけからごそごそ端末を出して、ハナチャンがfmm……(ぴこん)ってしているところで
シーンエンドです。
ちょきん……

!SYSTEM
BGMを変更 by ヨーゼフ
無題100%
!SYSTEM
背景を削除 by ヨーゼフ
秋山 華
両者ダイスを振ってく重厚なOPでしたね
ヨーゼフ
というわけで
いやあ長かったね!!!!
合流までいくかとおもったがそんなことなかった
秋山 華
わはは すまんねあきつ
ヨーゼフ
ごめんねあきつさん
甫嶺 史織
ええんやで
ヨーゼフ
そんなかんじで次回は合流シーンから
秋山 華
ワーイ
甫嶺 史織
そしてショタに?
ヨーゼフ
日付などはまた要相談かな?
秋山 華
金曜日以外いつでもよろし
甫嶺 史織
土曜以外いつでも
ヨーゼフ
そんなこというと火水木に入っちゃうでしょ!!めっ!
秋山 華
入れちゃえよ
甫嶺 史織
だめなの?
ヨーゼフ
じゃあいれちゃおっか
秋山 華
うん
ヨーゼフ
ひとまず明日!
甫嶺 史織
うん
はあい
秋山 華
ワーイ
甫嶺 史織
おつかれさまでしたー
秋山 華
ではまた明日ね
お疲れさまでした
甫嶺 史織
またねー
ヨーゼフ
ほいまた明日!
おつかれさま~
!SYSTEM
BGMを変更 by ヨーゼフ
Aimer/StarRingChild100%
甫嶺 史織
にょ
秋山 華
甘寧一番乗り
くそが
甫嶺 史織
残念だったな
ヨーゼフ
フッ
わたしはずっといた(ひまじん
秋山 華
www
まさか連対外すとはね……
ヨーゼフ
ふわふわふわ
これがプリンスの先行力ですよ
秋山 華
チッ
ほいじゃ準備完了です
ヨーゼフ
ワーイ
しおきゅあが大丈夫そうなら?
甫嶺 史織
お待たせして申し訳ない
いつでも
ヨーゼフ
イイノヨ
秋山 華
ショタシナリオになるって話だったな確かな
タノシミダナー
甫嶺 史織
そうそう
ネー
ヨーゼフ
ショタになる薬はF市で既に開発済みじゃない?
秋山 華
コノヘヤサムイナー
あの薬は没収された
ヨーゼフ
じわ
それではやっていきましょうかね かまきりシナリオ
甫嶺 史織
秋山 華
ワーイ
!SYSTEM
BGMを削除 by ヨーゼフ
〈シーン3〉重なり始める シーンプレイヤー:秋山 華
……貴方達の端末に届いた内容は、簡素なものだった。

『新着メッセージ 1件 From:UGN・N市支部』

曰く、連続行方不明事件について、新たな被害者が出た可能性がある、というもの。
情報の提供元はN市内のチルドレン養成施設の職員だという。
そして、詳しくは現地にいる別の担当者から確認してほしい、という旨と、その担当者の連絡先が併記されていた。

***
GM
登場判定どーぞー
秋山 華
1D10 → 7 侵蝕:44 [+7]
甫嶺 史織
てんしょんたかー
秋山 華
そんなそんなですよ
甫嶺 史織
穴に入れなかったの悔しかったか
秋山 華
そんなですよ
!SYSTEM
背景を変更 by ヨーゼフ
無題
!SYSTEM
BGMを変更 by ヨーゼフ
zukisuzuki/Brain Drain100%
ヨーゼフ
1D10 → 3 侵蝕:47 [+3]
GM
というわけで時系列としては以前のシーンの直後からになります。
秋山 華
「担当者」
ヨーゼフ
「うむ、どうやら件の施設の職員さんが送ってくださったそうで……」
添付の連絡先を確認して。
「……?」微妙な顔
秋山 華
「なに」
ヨーゼフ
「……いやあ?」誤魔化そうとぽっけに端末を押し込んで。
秋山 華
「なに???」怪訝な顔
ヨーゼフ
「小腹空かないかハナ」話題を逸らす。
秋山 華
「あからさまに話逸らすな」
ヨーゼフ
「逸らしてない」
秋山 華
「なんなの???」
ヨーゼフ
「ンッ なんでもないが?」
秋山 華
「そういうのいいから。はやく担当者っていうのに連絡しろ」ローキック
ヨーゼフ
「大丈夫大丈夫コンビニ寄ったらちゃんと連絡もとるしその人と合流もするからホラ」
「アイタッ」
甫嶺 史織
痛いのはハナちゃんでは?
ヨーゼフ
秋山レッグVSゼップレッグ
秋山 華
爪先で蹴ってるからヘーキ
甫嶺 史織
平気とは
秋山 華
ハナはいたくない
秋山 華
「そんなにコンビニ行きたいの???」全然ちっとも全くわからん顔
ヨーゼフ
「……飲み物だけ買わせてくれないか?」お願い顔
甫嶺 史織
(ちなみにもう甫嶺はコンビニにいないので大丈夫だよな??)
秋山 華
じろーっと眺める。なぜ話さぬ。
ヨーゼフ
だいじょうぶ
甫嶺 史織
おkpy
ヨーゼフ
ほれいのいる地点とゼフハナのいる地点はおおよそ徒歩10分ほどはなれている
秋山 華
領域の中にいる
甫嶺 史織
もう領域切っちゃったからさ…
ヨーゼフ
「わかった、わかった。連絡するから」怖い顔するな
秋山 華
「誰?知り合いなの」
ヨーゼフ
言いつつ端末を引っ張り出して。
わざわざメッセージに添付されていたほうの電話番号をプッシュ。
「聞いていればわかる」コール。
GM
……というところで、甫嶺くーん
甫嶺 史織
もしもし?なんか用?
1D10 → 2 侵蝕:41 [+2]
甫嶺 史織
てんしょんひくー
ヨーゼフ
てんさげほれい
ヨーゼフ
やあシオリ。今どこだ?
秋山 華
飯食ってるとこだったんじゃない
甫嶺 史織
うん?仕事中
ヨーゼフ
ご飯を邪魔されて不機嫌なほれい
ヨーゼフ
知ってる。N市のどこだ?
甫嶺 史織
ど、どこ?
秋山 華
「甫嶺???」通話を聞きながら
ヨーゼフ
B花町とかいっておけばいいよ
甫嶺 史織
やだよそんな街名
秋山 華
バナナ花町
ヨーゼフ
おいしそう
甫嶺 史織
「チルドレン養護施設の片付け中。出る前に言ったじゃん……?」
秋山 華
ブリテン花町
ヨーゼフ
「その施設の近くにいるか?」
ヨーゼフ
ブリテン花町はメシがまずそう
甫嶺 史織
「まあそこに帰る途中の道だけど」
ヨーゼフ
「帰る途中……?」
甫嶺 史織
「なんなの??」
ヨーゼフ
「いや、俺も仕事で」
甫嶺 史織
「うん」
秋山 華
「えっ担当者って甫嶺なの?」鈍い
ヨーゼフ
「いま、その任務の情報提供はこいつにきけと、お前の連絡先が贈られてきた」
甫嶺 史織
「…………? うん?」
GM
きっと通話の向こうから驚いてるハナチャンの声も聞こえてきますね。
秋山 華
声でかくてすまん
甫嶺 史織
「ああ、派遣されてきたエージェントがお前と……秋山の声だよなそれ? お前ら二人なの??」ウケる
ヨーゼフ
「どうもそうらしい!」ハナに向けて返してから
「……で、詳しい話はお前が知ってるらしいな?」
甫嶺 史織
「いや別に詳しい情報は知らねーけど」
秋山 華
「あいついつの間にN市に移籍したの」首傾げ
ヨーゼフ
「えっ?」そうなの?
甫嶺 史織
「なんかたまたま俺の領域に引っかからない変な場所みつけたってだけ」
ヨーゼフ
「……とりあえず詳しい話聞きたいからそっち行ってもいいか」
甫嶺 史織
じゃあその場所について何となく口頭で説明します。施設から2kmくらいの雑木林だぜ。
甫嶺 史織
おっと
ヨーゼフ
「雑木林」
甫嶺 史織
「いーけど別に俺これ以上何も知らねえよ??」
ヨーゼフ
「お前俺が迷わずそこにたどり着けると思ってるのか?」
甫嶺 史織
「思ってるのか?じゃねえよ辿り着けよ」
秋山 華
「ゾーキバヤシ」周りを見渡し。そんなのいくらでもあるわ
甫嶺 史織
「わーかったわかった地図送ってやっから」
ヨーゼフ
「北のゾーキバヤシといってもどっちが北だかわからん」
秋山 華
「それはわかれよ」つっこみ
甫嶺 史織
「自分を信じるな、その手に持ってる端末を信じろ」
ヨーゼフ
「わかるのか逆に!?」
秋山 華
「北はいつだって北にあるよゼップ」
甫嶺 史織
「地図みりゃわかんだろ」
ヨーゼフ
「お前それで俺が何回待ち合わせに遅れかけたか知ってるだろう」
「わからんが!?」
ヨーゼフ
ぜっぷ
甫嶺 史織
「じゃ、グッドラック」ぴ
ヨーゼフ
is
ばか
ヨーゼフ
「…………」切れた端末にむう、と口を尖らし。
甫嶺 史織
メッセージで地図情報は送ってやるよ。優しいからな。
ヨーゼフ
地図開き。場所確認し。
秋山 華
「……見方わかる?」一応聞くけど
ヨーゼフ
「それくらいはわかる」くるくると回しながら
秋山 華
「…………」全然信用してない顔
ヨーゼフ
「……それより先に行くべきところが出来たな」ふんす、と
秋山 華
「コンビニ?」
ヨーゼフ
「いや?」
秋山 華
「どこよ」
ヨーゼフ
「この付近にUGNの関連施設があるようでな。そこに人を借りに行く」
秋山 華
「あーね」「借りれんの?」
ヨーゼフ
「借りるんだ」
秋山 華
「はい」不憫
ヨーゼフ
「行くぞ」のすのす
甫嶺 史織
ほれい「いやだが?」
ヨーゼフ
ぜふ「正面から貸してくださいって言いにいけばよかろうなのだ」
秋山 華
のこのこ。普通に移動だるいな。バイク置いてってもらえばよかった
甫嶺 史織
俺朝から別の仕事してたんだが……?
GM
というわけで一方の甫嶺くん
甫嶺 史織
俺は行かねえからな???
秋山とヨーゼフが一緒の任務とかろくでもねえのはわかってんだからな????
GM
ほんとお?でも施設に帰ってもすることは大してないようです
甫嶺 史織
でも帰るが??????帰って休むが?????
ヨーゼフ
ろくでもないと言われたハナゼフ
甫嶺 史織
俺はどっかの馬鹿王子と違って給料以上の仕事はしねえからな?????
秋山 華
まぁ
ろくなことはしないよ(前のシーン参照)
GM
ではF市支部からお電話が来ます。りりりん。
ヨーゼフ
ろくなことはしてないね(見返す)
甫嶺 史織
「なんすか」
F市支部職員
「やっほう甫嶺くん。今ヒマ?」
甫嶺 史織
「忙しいっすね。ご存じの通り荷物整理に駆り出されてるんで」
F市支部職員
「ほんとう?」
甫嶺 史織
「っすね」
F市支部職員
「テキトウな事いってるとすぐばれるぞ。『スワン・レイク』の職員さんいる?」
職員さん
ひとりほどいます
甫嶺 史織
「えー?」適当なこと言ってないが??俺は朝から働いてたんだが???????遊んでたみたいに言われるの心外だがァ?????
「いますけど」
F市支部職員
「ちょっと代わってもらえる?」
甫嶺 史織
「っす」じゃあはい、職員さん
職員さん
はーい。オセワニナッテマスー
え?……ああなるほど、そちらからも来ていただいているんですね?
甫嶺 史織
これで任務に行かされるの、普通にわりとかわいそうで笑っちゃう UGNブラックすぎんよ……
ヨーゼフ
ブラック企業ってやーね
秋山 華
ゆーて午前中引っ越し作業手伝ってただけでしょ
職員さん
ああ、それで……なるほど……そう、ですね。私たちのほうも落ち着いてますので……
甫嶺 史織
午前中からN市で働いてるってことは
泊りか早朝出発だぜ……??
秋山 華
そ、そんなに大したこと???
秋津の方が働いてるよ自信もって
甫嶺 史織
高校生だからさ???
ヨーゼフ
そ、そこ?
甫嶺 史織
社会人ならまあ……??
職員さん
ええ、それはもちろん。はい、はいー。
いえこちらも、うちの支部がお手数をおかけして……はいとんでもないですー。
甫嶺 史織
貴方は数日前からここへ応援人員として派遣され、事務作業や荷造りを手伝っていた。 だから
泊りでずっと働いてるぞこれもしかして
ヨーゼフ
おとまりではある
秋山 華
お泊りだったのかな
絶対普段の仕事に比べたら大したことないもん
甫嶺 史織
ほれい「俺はそもそも大した仕事に呼ばれないから…」
職員さん
おそれいります、こちらこそよろしくお願いいたします、ハイー──…
 
秋山 華
泣くなよ
ジャーム月15体討伐しよ
職員さん
……と、会話を区切って、甫嶺くんに端末をお返ししてくるよ。
ヨーゼフ
ふつかにいっぴき
みっかでにひき
甫嶺 史織
「はい」ぴ
秋山 華
数が多い日もあるからイケる
切った
甫嶺 史織
あれ普通に
F市支部職員
「やあ。そちらの施設の人にも了解がとれたよ」
甫嶺 史織
会話が終わって切ったものかと
秋山 華
なるほど
甫嶺 史織
思ってたわ
ヨーゼフ
おもわれていたわ
おでんわむずかしいね
甫嶺 史織
ええとじゃあ
ヨーゼフ
ええっと
甫嶺 史織
切ってないことにしたほうがいいかな
ヨーゼフ
どうする?
甫嶺 史織
じゃあなんか切ってなかった
ヨーゼフ
アリガトウ
甫嶺 史織
「はい?」
秋山 華
保留を切った
ヨーゼフ
そゆことだ
秋山 華
なるほどね
F市支部職員
「急で悪いんだけど、行方不明事件の捜査に君も協力してあげてくれないかな」
甫嶺 史織
「はあ。いやっすけど……」
F市支部職員
「ナチュラルに断ったね?」
甫嶺 史織
「俺泊りでもうずっと働いてるの忘れてないっすよねせんぱぁい?????」
F市支部職員
「知ってる知ってる。その案件終わったら帰ってきていいからさ~」
甫嶺 史織
「ほんとはデートの予定あったのもご存じっすよねえせんぱあああああい???」
秋山 華
彼女か!?
甫嶺 史織
「せーーーーんぱーーーーーーい!?!?」
秋山 華
PIEは!?
F市支部職員
「大丈夫大丈夫、また次があるよしおりくん」
甫嶺 史織
デート(クラスの複数名と遊びに行く予定
ヨーゼフ
PIEを先に気にするな
秋山 華
最重要項目だよ
甫嶺 史織
「いやーーーむりっすねこの傷心具合では働けないっすねなんか必要すね焼肉とか」
甫嶺 史織
PIEはふつう
F市支部職員
「プリンスに叙々苑奢ってもらいな」
秋山 華
C~D?
甫嶺 史織
「いやアイツにも奢らせますけど先輩からも奢られてしかるべきだと思うんすよ」
「思うんすよね俺はーーーーー!!!」
F市支部職員
「じゃあー……こんど温野菜な」
甫嶺 史織
C
ヨーゼフ
ッカーーーーーーー
バスト占いの歌聞いてこい
秋山 華
Cかぁ(微妙な顔)
甫嶺 史織
「ケチ。そんなんだからフラれるんすよ彼女に」
F市支部職員
「それは関係なくない????」
秋山 華
フラれ奴多いなF市
ヨーゼフ
F市だもん
秋山 華
そだよね
甫嶺 史織
「そんなんだから彼女に半年でなんか合わないってフラれるんすよ」
ヨーゼフ
エージェントもバカしかいないし職員もバカしかいない
甫嶺 史織
「後輩に気前よく奢ることもできない男……」
秋山 華
出会いの季節だったしね
F市支部職員
「わーったわーった、牛角でどうだ」
「高いほうの食べ放題にしてやるから……」
甫嶺 史織
「あとダッツで」
秋山 華
ふっかけワラビー
F市支部職員
「バニラ?チョコ?抹茶?」
甫嶺 史織
「チョコチップ」
甫嶺 史織
そんくらいしねえとわりに合わねえんだよなあ?
F市支部職員
「あいよ。じゃあヨーゼフと合流よろしく」
「あいつがU市のウェンディゴちゃん連れてタガメ追いかけだす前に捕まえてやって」
甫嶺 史織
めっちゃ嫌そうな顔して電話を切る。ぴ。
職員さん
だいじょうぶかしら。はらはら。
秋山 華
???「ヨーゼフみて。たんぼにへんなむしがいる」
ヨーゼフ
???「えっ?どこだどこだ」
甫嶺 史織
クソでか溜息。
☆やっぱUGN、辞めよう──!
職員さん
「あのう、……大丈夫?」
秋山 華
物見癖
甫嶺 史織
「はい?」
職員さん
「いえ、……ええと、行方不明事件のこと、よろしくお願いしますね」はわはわ。
甫嶺 史織
「……ああ、まあ。仕事はやりますよ。俺もUGNチルドレンなんで」
職員さん
「はい、どうぞよろしくお願いします」ぺこり……
甫嶺 史織
じゃあなんかそんな感じでええっと
どうすれば?
GM
そうですね、『スワン・レイク』の門前でヨーゼフと合流することになると
思います!
甫嶺 史織
はーい
ヨーゼフ
またこんどなタガメさん……
GM
おそらく秋山さんもゼップと一緒に来るかな?と思いますので
これで無事(無事?)合流かな?
秋山 華
OK
ヨーゼフ
「いたいた」のすのす。
甫嶺 史織
かったるげーな顔して門で待ってる。
秋山 華
「絶対ダルがってるじゃん」
ヨーゼフ
「まあ、うむ、すまん」
甫嶺 史織
「誠意が楽しみだなァ?」
ヨーゼフ
「何がいい?」
甫嶺 史織
「焼肉は先輩に奢ってもらうからそれ以外かな」
ヨーゼフ
もしかしてまたフォーゲルヴァーリの誠意EDなのでは?
甫嶺 史織
今回は秋山はお仕事だからさ
ヨーゼフ
「……調べておこう」
秋山 華
ずるじゃん
ヨーゼフ
ほらやっぱり?
秋山 華
おめーも仕事だよ!
ヨーゼフ
わるいじゃん?ハナチャンだけ仲間外れはさ?
秋山 華
「で。ゾーキバヤシって?」
甫嶺 史織
まあどうせアイツ金余ってるし奢らせようぜ秋山
秋山 華
そうだな
たまには寿司でもいいよハナは
甫嶺 史織
「あっち」
秋山 華
天ぷらとかでもいいよ
ヨーゼフ
「そっち」
秋山 華
「あっちな」てくてく
甫嶺 史織
すたすたと雑木林方面へ歩き出します。すたすた。
甫嶺 史織
俺たっかい中華とかでもいい
秋山 華
ア!
ヨーゼフ
のこのこ着いていきます。のこのこ……
秋山 華
カニ……じゃね?
甫嶺 史織
カニか~
じゃあそれで
ヨーゼフ
うむ
甫嶺 史織
取り敢えず何もなければ例の領域で探れない雑木林まで真っ直ぐ歩いていきます。
ヨーゼフ
カニ!
秋山 華
あからさまにアヤシイ3人組のこと、ボスがいるらしいこと、侵入者が現れたらしいことは甫嶺に共有しておきましょうかね
甫嶺 史織
でも今の時期は
カニよりウニじゃね?
GM
そうですねえ
秋山 華
ゲートっぽいのが出たから入ったろと思ったんだけど入り損ねたんだよね。ふぁっく
秋山 華
なるほどね
甫嶺 史織
「秋山ってほんとイノシシだよな」
秋山 華
「ヒトだが?」
!SYSTEM
BGMを変更 by ヨーゼフ
しゃろう/極東の羊、テレキャスターと踊る100%
甫嶺 史織
「そうだな~」
ヨーゼフ
「ドラゴンじゃないのか?」
甫嶺 史織
「ドラゴンはもうちょっと賢いじゃん」
秋山 華
「ドラゴンではまぁ……あるかもしれない」
「あ?」
ヨーゼフ
「?」
甫嶺 史織
「秋山はもっとこう……な?」
わかるだろ。肩ぽん。
秋山 華
「うるさいな。私が侵入に成功してりゃお前の出番はなかったよ残念だったね」
甫嶺 史織
「いーや。むしろもっと面倒なことになってたね絶対」
秋山 華
「はー?一人で片付けるね」
甫嶺 史織
「一人で片づけたあと帰ってこれんの?」
秋山 華
「……なんとかなるでしょ」しらんぷい
甫嶺 史織
うにたべたい…………………
うにたべたい…………………
ヨーゼフ
「なるのか?」
甫嶺 史織
うに丼……………………………
ヨーゼフ
うにたべたことない…………
甫嶺 史織
??????????
秋山 華
うにきらい^ー^
甫嶺 史織
「ならないに一万円賭けるぜ俺は」
甫嶺 史織
うに…………
お取り寄せしよっかなうに
秋山 華
「自信のベットむかつく」
ヨーゼフ
「じゃあ俺はなるのに二万円賭けるな…?」
秋山 華
ケツキック
賭けんな!いくよ!
甫嶺 史織
「ヨーゼフの負けに賭けた時より自信あるもんなッてえな!」
はいはい。さっさと行ってさっさと終わらせようせ。
ぜ。
ヨーゼフ
いたい!
GM
ではそんなこんなで高校生がわちゃわちゃ雑木林に向かうようなところで
秋山 華
獅子奮迅ケツキックだったとはね
GM
調査項目がひとつだけ出ます。どん。
■情報1:北側雑木林について 〈情報:噂話〉7 or【肉体】7
ヨーゼフ
つよつよの秋山だわね
!SYSTEM
共有メモ1を追加 by ヨーゼフ
詳細■情報1:北側雑木林について 〈情報:噂話〉7 or【肉体】7
秋山 華
か弱いから肉体振れないわ
甫嶺 史織
か弱い(笑)
ヨーゼフ
おれもインドア派だから……
甫嶺 史織
インドネシア派?
秋山 華
まぁ振りますね。バフはいいや
【肉体】判定
判定値5 C値10 → 10[1,5,6,9,10:クリティカル!] + 5[5] +0 = 15
甫嶺 史織
俺が振ってもいいけど。でも俺強いからさ……もっと取っといたほうがいいかなって……
ヨーゼフ
東シナ海の油田は流石にもってない。
甫嶺 史織
か弱い(笑)
GM
ちからづよい出目ですね
ではあきやまさんの剛腕により情報が開示されます。
甫嶺 史織
華ゼフ肉体振るとクリるよねやたら
強い肉体
秋山 華
か弱いからね
甫嶺 史織
辞書必要?
秋山 華
花のようにたおやかだからね
■情報1:北側雑木林について 〈情報:噂話〉7 or【肉体】7

・道端の掲示板に、土砂崩れの可能性があるためしばらく近づかないよう注意する貼り紙が張られている。
・貼り紙の日付はおおよそ2週間ほど前。
・また、付近においてしばらくの間、携帯電話の電波障害が起きている。
・こちらの原因については、電力会社が調査に来たもののまったく不明らしい。
ヨーゼフ
おれもご趣味はピアノのインドア派だからね
!SYSTEM
共有メモ1を更新 by ヨーゼフ
詳細■情報1:北側雑木林について 〈情報:噂話〉7 or【肉体】7

・道端の掲示板に、土砂崩れの可能性があるためしばらく近づかないよう注意する貼り紙が張られている。
・貼り紙の日付はおおよそ2週間ほど前。
・また、付近においてしばらくの間、携帯電話の電波障害が起きている。
・こちらの原因については、電力会社が調査に来たもののまったく不明らしい。
GM
そんなことがわかりました。
秋山 華
ご趣味はお筋トレとおバスケですかね最近は
甫嶺 史織
辞書必要??
甫嶺 史織
あやし~~~
ヨーゼフ
特技はお発電とご充電ですわね
秋山 華
二週間前ね
GM
はい。行方不明事件が起こりはじめたのもそれくらいの頃からです。
甫嶺 史織
それ一緒じゃねえ?
甫嶺 史織
なるほどね。行けヨーゼフ、ボルテッカー
ヨーゼフ
\ペッカチュウ!/
秋山 華
今も電波障害起きてる?携帯見る
GM
雑木林に近づくにつれて徐々にですが、電波は確かに弱まっているようです。
このまま林の中へ入ったら、通じなくなってしまうような気もします。
ヨーゼフ
念のため言っておくが俺は今回まだ宣言してないからな、《電波障害》
甫嶺 史織
「よっちゃんなんかわかんねーの?」電波障害マンとして一言
秋山 華
お前かっていおうとしたのに
ヨーゼフ
「なにかとは…?」首を傾げ。びりびりり。
秋山 華
「電波障害の専門家として」
ヨーゼフ
「ウーン」
甫嶺 史織
「なんかさあ、こう……自分のとは違う電波みたいなのとか……特徴とか」
秋山 華
「そんなのあんの」
甫嶺 史織
「電波って言っても色々種類あんじゃん?」
秋山 華
「あるんだ」
ヨーゼフ
<RC>判定
判定値2 C値10 → 9[4,9] +1 = 10
うーむ、と少し考え込んでから
「……ブラックドッグの電波障害とは少し違うかもしれん」
甫嶺 史織
「ふーん?」
ヨーゼフ
「確かになにがしかの攪乱する波は出ているようだが、どちらかというとー……」
「機械だな、そういう類の」
ヨーゼフ
思ったより出目が走っちゃったゼップ
甫嶺 史織
「機械かあ」
「……なんか遠隔でぶっ壊せたりしねえ?」ほら。電波障害返しみたいなそんなんで。
秋山 華
「正攻法ではあるけど、オーヴァード慣れすると珍しく感じるな」
ヨーゼフ
「そこまでは残念ながら……機械といってもこの強さならそれなりの大きさだろう」
甫嶺 史織
「俺の領域が展開できないのもそれだとしたらめんどくせえなー」
ヨーゼフ
「そうなると建物内に置かれている可能性が高くなるからな
「……オルクスの領域まで弾くとなると、十中八九オーヴァードがらみではあると思うんだが」
秋山 華
「とりあえず現場行ってみよ」
ヨーゼフ
「うむ。百聞は一見になんとやらだ」
甫嶺 史織
「ンー……」領域を弾かれる、ということは。
「場合に寄っちゃ俺、わりと何も役に立たないからよろしく??」
領域が展開できないかもしれない、ということで。わりと致命傷なんだよなあ、それ……。
ま、行こうぜ。取り敢えずそれしかないのは確かだしな。
ヨーゼフ
うむ。とことこ。
秋山 華
ざっかざっか林に入って行くよ
GM
では、皆さんが雑木林へと入っていくあたりで
一度シーンを切りましょうかね!
秋山 華
OK
甫嶺 史織
はあい
GM
それと昨日忘れていたのでシナリオロイスとPC間ロイスだけ
取得をお願いします(ふわふわ)
甫嶺 史織
ンー シナリオロイスどうしよ
出会ってから……でも……??
GM
PC順は🦘→🐉→🦌で
秋山 華
ゼか
GM
それでもよい
甫嶺 史織
じゃあ秋山に✓P友情/N隔意のいつもので
GM
ゼを抜くか考えたけどHO3の立ち位置なので一応混ぜました
甫嶺 史織
シナリオロイスには出会ってからとります
GM
はあい
秋山 華
ゼップ 〇信頼/隔意
黒ずくめの男たち 〇好奇心/疑惑
GM
好奇心わくわくハナチャン!
ではあと無ければシーンをちょきんします
甫嶺 史織
すーぐ隔意をとりあう
ナンモナイヨ
ヨーゼフ
おれのロイスは省略です。ふわふわ
秋山 華
あ、じゃああと
GM
はい
秋山 華
今日は早めに龍堂さんお守りをSロイスにしておいても?
ヨーゼフ
今回はゼップのロイスは既に2枠埋まっていることとして扱っています
GM
いいよお
だいじね
秋山 華
長めに守っておいた方が効果があるかもしれない
ヨーゼフ
ロイス:4/6 [+2]
甫嶺 史織
ロイス:4/6 [+2]
秋山 華
ロイス:4/6 [+2]
GM
よしでは
!SYSTEM
背景を削除 by ヨーゼフ
!SYSTEM
BGMを削除 by ヨーゼフ

ヨーゼフ
そしてえーっと
(時間を見る)
秋山 華
いけるいける
案外眠くない
甫嶺 史織
まあどちらでも
ヨーゼフ
でも次のシーンチョット流そうなんだよな
長そう
甫嶺 史織
そうめん
秋山 華
んーじゃあ判断はお任せする
甫嶺 史織
するる
僕はまあ明日てれのわなのでどうとでも
ヨーゼフ
うむ今色々確認したが
めちゃめちゃ色々詰まっているので
明日にしよう(いさぎよく
秋山 華
おうけい
ヨーゼフ
RPまでしてると3時コースだきっと
甫嶺 史織
はあい
ヨーゼフ
というわけで
あした!シーン4から!
秋山 華
ハーイ
甫嶺 史織
あーい
秋山 華
では本日はお疲れ様でした
甫嶺 史織
おつかれでしたー
ヨーゼフ
おつかれさまです
がんばれほれいくん
がんばれはなちゃん
!SYSTEM
BGMを変更 by ヨーゼフ
Aimer/StarRingChild100%
秋山 華
たのしんでこー
ではね
ヨーゼフ
またね!
甫嶺 史織
またねー
秋山 華
甘寧!
甫嶺 史織
甘寧は死んだ
秋山 華
建安20年にね
ヨーゼフ
ふわっふわふわ
秋山 華
フワフワ
甫嶺 史織
きゃのにゃん
ヨーゼフ
キャワーッ!
ぼやっと子エルクは誘拐されていってしまいました あーあ
秋山 華
🧺
ヨーゼフ
🦌……?
GM
さてでは
!SYSTEM
レディチェックを開始 by ヨーゼフ
秋山 華
チェック:✔
甫嶺 史織
チェック:✔
ヨーゼフ
はっじまっるよー
!SYSTEM
BGMを削除 by ヨーゼフ
GM
〈シーン4〉影の潜む場所で シーンプレイヤー:甫嶺 史織
さくさくと、三人分の草を踏み分ける音に、時折葉擦れの音が混じる。
……それ以外はほとんど何も聞こえない。
鳥の鳴き声くらいは聞こえてもおかしくない時期だというのに、雑木林の中は驚くほど静かだ。
 
しばらく人の手が入っていないようで、道とはお世辞にも言いづらい斜面を上り、下っていく。
徐々にではあるが、行く手の木々の影が濃くなっていくような気がした──

GM
というところでみなさん雑木林を探検中です。登場判定をドウゾ
秋山 華
1D10 → 8 侵蝕:52 [+8]
秋山 華
ンン やる気だな
甫嶺 史織
1D10 → 4 侵蝕:45 [+4]
ヨーゼフ
1D10 → 5 侵蝕:52 [+5]
甫嶺 史織
今回はほんとにやる気ない甫嶺
ヨーゼフ
まあ今回やたらとシーンも情報も多い(多くなった)から
スロースタートなくらいで……
!SYSTEM
背景を変更 by ヨーゼフ
無題
!SYSTEM
BGMを変更 by ヨーゼフ
MAKOOTO/フリーブルー100%
ヨーゼフ
「思ったより広いな」ざくざくとことこと歩いていきます。
甫嶺 史織
「んー」とことこ……
秋山 華
違和感が強く怪訝な顔をしながら周囲を見渡してる
甫嶺 史織
ちなみに領域使って調べることはできない感じだよな
ヨーゼフ
そうですね、なぜか弾かれてしまいます
GM
私です。
甫嶺 史織
もしかしてお前が……
ヨーゼフ
俺はなんもしてない。
GM
色を変えましょうね気付かないからね!
ちなみにではありますが、端末の電波なども既にすっかり圏外です。
甫嶺 史織
「これさー……流石にこのまんま無策で進むのはやばくねえ……?」領域も携帯も駄目、となるといざとなったときにも助けを呼ぶ手段がないというわけで……
ヨーゼフ
「それはそうだが、ならせめて『何故通じないか』の理由だけでも判明させたほうがいいと思わんか?」
秋山 華
「一人この辺で待機する?」
甫嶺 史織
「でも『通じない』のが人為的ならー……普通に考えてなんもないことはないしー……」
秋山 華
確かに甫嶺の不安は最もなので一旦足は止める。
尤も
ヨーゼフ
「ううむ」首を傾げながら止まる。
甫嶺 史織
「ンー。とはいえ残るなら秋山か。一人で残って何かあっても対応できて、ついでに逃げ足も速い」
秋山 華
「とはいえ。じゃあ何かあったところで待機してる奴に伝える手段とかはないけど」でかい声でも出せばいい?
甫嶺 史織
「雷でも落とす?」
ヨーゼフ
「俺の逃げ足が遅いみたいな言い方するな」
秋山 華
残れと言われるとイヤな顔はする。
甫嶺 史織
「別によっちゃんが残ってもいーけどさー? お前迷子にならないで外出られんの???」
ヨーゼフ
にこにこ。
甫嶺 史織
にこにこじゃねえんだよなあ
秋山 華
はー
「……残ってもいいけど。そっちがどうにかなった時どう伝えてくれんの」
甫嶺 史織
「俺が残るとこっちになんかあっても対応できねえしなー」
領域で探りを入れられないだけで、因子操ったりはできる、んだよな?
GM
一応申し上げておくと、領域使えない理由はこのシーンで発覚しますし、それ以降はちゃんと使えるようになります。
そうですね、因子をあらかじめ埋めこんでおけば現状でも物品を操ることは可能です。
甫嶺 史織
「目立つのはよっちゃんの雷かー、聞こえるんならこれでもいいんだけど」ぴー、と指笛を吹いてみたり。
秋山 華
「……私のレネゲイドコントロールに期待してみる?」できねーことはないんだけどもお
GM
領域を張って「ここからここまでおれの!」ってしてワンタッチで動かすことはできなくて、仕込むひと手間がどうしても要るってイメージかな。
甫嶺 史織
なるほどな
ヨーゼフ
こういう場面で俺は無力なのでハナとシオリを交互に見ておく。
甫嶺 史織
「あとは、そうだなーうん」適当な石とか拾ってー因子とか埋め込んでー
「はい」秋山に石渡してー
秋山 華
受け取る
甫嶺 史織
「なんかあったら、届く距離ならそれで伝える……けど期待はすんな」
秋山 華
「ま。声も出しな」一応ハヌマーンとしてがんばってみます
甫嶺 史織
「一緒に行って、いざとなったら秋山は逃げに専念する、とかでもいーんだけどさーほんとは」でも無理だろ??
秋山 華
ウン。
それはできぬ相談
甫嶺 史織
「…………」言いながら一つの可能性に思い至る。
「……ここに残って、何かあったら逃げる役だからな?」
「楽しそうだからって追いかけてきたら駄目だからな????」
秋山 華
「…………」「わかってるよ?」目を逸らす
甫嶺 史織
「ほんとお?」
ヨーゼフ
ハナまだなにもしてませんけど?の顔だ
甫嶺 史織
まだなにもしてないな、実際な
秋山 華
「ほんとう。すごく本当」
ヨーゼフ
こういうやりとりしてるめらん高校生かわいいなーっておもふ
甫嶺 史織
真偽感知使います
秋山 華
対抗!対抗!
甫嶺 史織
じゃRCで対決な
ヨーゼフ
甫嶺 史織
〈RC〉判定
判定値4 C値10 → 9[2,2,8,9] +1+0 = 10
秋山 華
〈RC〉判定
判定値1 C値10 → 2[2] +1+0 = 3
甫嶺 史織
く。振るわねえ
秋山 華
甫嶺 史織
GM
これは草
甫嶺 史織
侵蝕:47 [+2]
じゃ真偽を教えてもらって……
秋山 華
本当だけどヤダナーとは思ってる……
甫嶺 史織
「………………」
秋山 華
「…………」
甫嶺 史織
「………………」
秋山 華
「た、待機してやるってだけでもえらくない!?」わたしえらくない!?
甫嶺 史織
「いや逃げてくれないと待機する意味ゼロ」
「ただの戦力分散」
秋山 華
「わかったっていってんの!」
でっかい舌打ち!
甫嶺 史織
「えー……」
どうしよっかなーこれ
ヨーゼフ
「わかったと言ってるんだから信じてやろうじゃないかシオリ」
なあハナ?にこ。
秋山 華
「いーからさっさといけ」ふんだ
甫嶺 史織
「まあ……頼むな?」
ヨーゼフ
「それに何かあったとしても、どうにかできればいいんだろう」ふんす。腕まくり。
甫嶺 史織
「そういう無鉄砲なの俺はやーなーのーーー」
ヨーゼフ
「俺が責任もってどうにかするから」
秋山 華
「そっちこそ。気を付けな」ぷいぷいっと近くの木に登って適当に身を隠し
甫嶺 史織
「ぜーんぜん信頼ならねえ」
「こっちに来て欲しいときは2回、逃げて欲しいときは1回で」じゃ、よろしく。歩き出そう。
秋山 華
了解という風にひらっと手を上げてお見送り
ヨーゼフ
木に登ってったハナをすごいなあと見上げてから歩き出す。
甫嶺 史織
とことこ……
ヨーゼフ
ちょっとおいてかれそうになった。危ない危ない
とことこ……
GM
では、ひとまず甫嶺ヨーゼフ組のほうをカメラで追っていきましょう
林の中を進んでいくにつれ、昼間とは思えないくらいに辺りは暗くなっていきます。
視界が全く効かないということはありませんが、目が慣れるまで少しばかり苦労するかもしれません。
!SYSTEM
背景を変更 by ヨーゼフ
無題
GM
具体的にはGMから宣言があるまでは、諸々の判定達成値が-1されます。
甫嶺 史織
えー
ぶーぶー
「ンー」大森林でもあるまいし、流石にこの暗さはおかしくねえ……?
ヨーゼフ
「うむ……」
甫嶺 史織
「やっぱ引き返してもう少し装備とか整えてから再チャレンジしたほうが……」
ヨーゼフ
「ううむ
……もう少しだけ行ってみよう」のすのすと進み。
甫嶺 史織
「その油断が命取りなんだぜよっちゃん……」まあいいけども。とことこ。
ヨーゼフ
「油断はしておらん」頑丈さに自信があるだけ。
甫嶺 史織
「自分ならまあなんとかできるだろうっていう根拠のない思い込みを油断っていうのー」
ヨーゼフ
「根拠も実績もあるが?」
甫嶺 史織
「はいはい」
GM
……では、そうやって歩いていきますと。
〈知覚〉で判定振ってみましょうか。難易度は6。
甫嶺 史織
知覚ゥ??俺ダイス一個しかねえ
よっちゃん振って駄目なら風とブレスする……
ヨーゼフ
じゃあ一足先に
〈知覚〉判定
判定値2 C値10 → 8[2,8] +1 = 9
甫嶺 史織
ウェイ
GM
ではふとヨーゼフくんが何かに気付きます。
暗がりと草葉に隠れるようにして、二人の腰ほどの高さに破れた鉄条網のようなものが敷かれています。
ヨーゼフ
「うっかりすると引っ掛かっていたな、これは……」
めぎょんと曲げる。危なくないように。
甫嶺 史織
「なんだこれ」
ヨーゼフ
「わからん。鉄条網のようだが……」
甫嶺 史織
「ンー」立ち入りを制限したいなら、もうちょっと高く張らないと意味ないだろうに。
ヨーゼフ
「しかし突然出てきたな、人工物が」ここまでは木と草ばっかりだったというのに。
秋山 華
あきやま「(おやつでも食べてよ)」
甫嶺 史織
「まあ未踏の地でもあるまいし、そりゃなんかあってもおかしかねーけど」
ヨーゼフ
華ちゃんがいる木の上はまだ日がいいかんじに差し込んでいるので
ぽかぽか
秋山 華
優雅
ヨーゼフ
「うむ……」
甫嶺 史織
「んで、どーする? まだ進みたい?」
ヨーゼフ
「うむ。もう少しな」のそ、とまた歩き出す。
甫嶺 史織
「はいはい……」
とこ……とこ……
GM
ではもう少し進んでみましょう。
再度〈知覚〉で判定を。難易度8。
甫嶺 史織
8かあ……
ヨーゼフ
今回も俺が先に振ってだめなら風ふかす?
甫嶺 史織
同じ人間が判定振っていいなら…??
GM
特に問題ないです
甫嶺 史織
ならそれで
ヨーゼフ
〈知覚〉判定
判定値2 C値10 → 8[5,8] +1 = 9
誉めてくれ
甫嶺 史織
ぎりぎりセーフ
GM
では今度は足元でとぐろを巻いていた古い電線のようなものに気付きました。
気付かなかったらひっかかってたかもしれないね?
甫嶺 史織
「うん……?」なにこれ。
GM
徐々にですが、周囲にフェンスらしきものの名残や、崩れた鉄柱のようなものが増えてきたことにも気付きます。
ヨーゼフ
「電線……?もしくは何かのケーブルか」危ないのでまたこれも避けておく。せっせ。
甫嶺 史織
「おま」そんな何か仕掛けられててもおかしいもん素手で触るんじゃありません!
ヨーゼフ
フェンスっぽいなにかにひっかけておこう。
「千切れてるから大丈夫かと思って」
それにほら俺、そういう類にはそこそこ強いほうだから……
甫嶺 史織
「いいけどもさあ……」
「んでこれは……なんだ?」なんかの建物の残骸とか??
GM
建物があったほどの量ではないですが、少なくともここに昔フェンスが張られていたりしたことは間違いないようですね。
甫嶺 史織
「うーん?」
「なんかあからさまに何かありましたーって感じだけど……」一度戻ってここのこと調べるのもアリかなあって顔。
ヨーゼフ
ふむふむ。周辺の金属探知とかしてみようか
残骸の量によっては……こう……何かわかるかも……(ろくろ)
甫嶺 史織
俺領域使えねーと特に目で見て耳で聞いたこと以上はわっかんねーんだよな……
ノイマン? まあ……そうだけど……
GM
ゼフが探知した金属類をノイマン頭脳でなんとかしようとしてみる?
甫嶺 史織
でき、るのか……?
まあヨーゼフがなんかわかるんならそれで……?
GM
じゃあゼップが〈RC〉、甫嶺【精神】でそれぞれ難易度6とかでいってみましょうか
甫嶺 史織
精神かあ
【精神】判定
判定値4 C値10 → 10[7,7,7,10:クリティカル!] + 3[3] +0 = 13
はいよ
ヨーゼフ
〈RC〉
判定値2 C値10 → 6[3,6] +1 = 7
GM
deha
ここにはフェンスと柱の上に据えられたライトがあったっぽいですね。
先程の鉄条網といい、なにがしかの敷地の端だったのかな、という雰囲気。
といっても使われなくなったのか、敷地を狭めたのかはわかりませんが、今は朽ちるに任されている様子。
甫嶺 史織
「ンー……」猶更戻って調べたほうが良い気がしてきたな。つーかここそんなに広いんだっけ? 雑木林ってか普通に森じゃねえ??
GM
ちょっと広すぎるような気はしますね──、と。
あなたたちがそんなこんなでこちゃこちゃやっていると、少し離れたところから、何かの音が聞こえます。
近づいてくるような音ではありません、が……何かの大きめの機械が動くような音。
甫嶺 史織
「うん?」音の方向へ視線を向けて、目を細めて。
GM
ごうん、ごうん……という低い響きと共に、甫嶺くんが視線を向けた先の地面を、ぱっと明るい光が照らし。
甫嶺 史織
ウワッまぶしっ
GM
それは何かを探すように、ゆっくりと弧を描いて動きます。
……サーチライトという言葉が脳裏に浮かぶのではないかな。
甫嶺 史織
「………」サーチライトねえ。光源に目を向けてみる
GM
光源は……少し遠いかな。何があるかはちょっとわからない。
ただ先程のフェンスと鉄柱、あれと似たようなものじゃないか?という想像はついていいです。
甫嶺 史織
「……流石に引きたいんだけど」どーすんの? とヨーゼフをちらり。
ヨーゼフ
「……もう少しだけ」
甫嶺 史織
「エー」
ヨーゼフ
「木陰に隠れていけばなんとかならんか?」
GM
実際サーチライトの光はかなりゆっくり動いているので、避けて進もうと思えば全然できそうな雰囲気。
甫嶺 史織
「サーチライトなんて使うからには、見えないとわかんねーんだろうとは思うけども……」
「それがブラフで、相手が俺みたいなタイプならばれるかもな」
ヨーゼフ
「最悪バレたらお前は先に逃げろ
甫嶺 史織
「馬鹿なの?」
ヨーゼフ
「足止めくらいならどうとでもできる」ふんす。
甫嶺 史織
「大馬鹿なの?」
ヨーゼフ
「まあな」
甫嶺 史織
「無理だろ。俺、脚とかそんなに早くねーし」一般人に比べたらまだしも、オーヴァード相手なら無理無理。
ヨーゼフ
「でも俺よりお前のほうが足も速いし、隠れるのも上手い。
 ハナのところまで行くにしてもお前に先着できる気はあまりせん」
甫嶺 史織
「やだよ。置いていったら趣味の自殺をおっぱじめそうなヤツ置いて逃げるの」
ヨーゼフ
「趣味ではないが?」ないが?
甫嶺 史織
「趣味だろ」趣味だろ
ヨーゼフ
「違う」
甫嶺 史織
「趣味だろ」趣味だろ?
ヨーゼフ
黙って首を振る。
甫嶺 史織
「わかってるって」
「趣味だろ? そうじゃなきゃマゾ」
ヨーゼフ
「ああもう、言い争ってる暇なんかないだろうが」甫嶺の腕を掴み。
甫嶺 史織
「ア゛ー」
ヨーゼフ
とりあえず少し離れた物陰まで行きます。
ごそごそ……
甫嶺 史織
もうほんと何でコイツこんな無鉄砲なんだろうな。俺わかんねえ……
ヨーゼフ
なにか施設っぽいものがありましたがなんもわかりませんでした、じゃあ仕方ないだろうが!
ヨーゼフ
はなちゃんがすっかり木の上ティータイムになってしまっている
ゴメンネ……
甫嶺 史織
だからってつっこむことある? 普通に誰か知ってるかもしれないんだから調査してからもっかいくればいいじゃんかあ!!
ずるずる……
ヨーゼフ
サーチライトを迂回するように歩く。のすのす……
GM
とはいえ、しばらくするとサーチライトは消えます。しーん。
甫嶺 史織
ずるずる……
ヨーゼフ
のすのす……暗い……方向これであってるのかな……
俺まっすぐ歩けてるのかな……のすのす……
甫嶺 史織
ずるずる……
ヨーゼフ
「なあシオリ、俺変なとこで曲がってないか?」
甫嶺 史織
「はあ?」
ヨーゼフ
「真っ直ぐ歩いてる自信がなくなってきた」
甫嶺 史織
「そもそもどこ目指して歩いてんの??」
ヨーゼフ
「少しだけ迂回して、そのまま元の方向へ直進しているつもりなんだが」
甫嶺 史織
「元の方向って?」
ヨーゼフ
「さっきから進んでいた方向」
甫嶺 史織
「別に何を目指してたわけでもねーし、真っ直ぐも曲がるもなくねえ? っていうかさっきの機械目指して歩いてたんじゃねえの??」
ヨーゼフ
「うむ、俺もそのつもりだったんだが……」
甫嶺 史織
「なんで……?」
GM
などと会話していると、行く手にコンクリート製の壁と金属のフェンスで囲われた施設のようなものが見えてきます。
甫嶺 史織
ええ……
ヨーゼフ
「あ」なんか着いた気がする。
甫嶺 史織
「おわ」なんだ急に
ヨーゼフ
「建物だ、シオリ」
甫嶺 史織
「うん。満足した?帰ろ」
秋山 華
きにせず
GM
まあ、一応ですが……調査項目なので、お出ししておきますね……
■情報2:森の中の施設 〈知覚〉7,10
!SYSTEM
共有メモ2を追加 by ヨーゼフ
詳細■情報2:森の中の施設 〈知覚〉7,10
甫嶺 史織
知覚11はきっついな……ウウン
ヨーゼフに風とブレス渡すから、それで振ってもらうほうがいいか。
ヨーゼフ
じゃあ頑張ってみようか……
甫嶺 史織
【Outs】:≪援護の風≫+≪ウィンドブレス≫
援護の風   :ダイス+4(+5)
ウィンドブレス:達成値+6(+9)
カッコ内は100%以上だから気にせず
侵蝕:51 [+4]
ヨーゼフ
〈知覚〉判定
判定値6 C値10 → 7[2,2,3,4,7,7] +1+6 = 14
がんばりました。
えらい?
甫嶺 史織
ウインドブレス様様だぜ
俺も偉い
GM
では先輩風がびゅうびゅう吹きましたので
ほれいくんもゼフもえらえらのえらなので
情報開示しますね
■情報2:森の中の施設 〈知覚〉7 、10
 ▽〈知覚〉7
 ・白っぽいコンクリート造と思わしき、屋上付き1階建ての建物。
 ・手前には何台かの幌付き軽トラックが留まっている。
 ・一見人の姿は見えないが、屋上の四隅とフェンス沿いにはやはりサーチライトのようなものが設置されているのが見える。

 ▽〈知覚〉10
 ・鉄条網、サーチライトといった『侵入者を警戒する設備』はある一方で、近づいてみた限りでは建物周辺に人の気配は殆ど感じない。
 ・この施設一帯から強いレネゲイド、恐らくはオルクスの領域の気配を感知。
  おそらくは《不可視の領域》で隠蔽されていたのではないか、と感じる。
!SYSTEM
共有メモ2を更新 by ヨーゼフ
詳細■情報2:森の中の施設 〈知覚〉7,10
 ▽〈知覚〉7
 ・白っぽいコンクリート造と思わしき、屋上付き1階建ての建物。
 ・手前には何台かの幌付き軽トラックが留まっている。
 ・一見人の姿は見えないが、屋上の四隅とフェンス沿いにはやはりサーチライトのようなものが設置されているのが見える。

 ▽〈知覚〉10
 ・鉄条網、サーチライトといった『侵入者を警戒する設備』はある一方で、近づいてみた限りでは建物周辺に人の気配は殆ど感じない。
 ・この施設一帯から強いレネゲイド、恐らくはオルクスの領域の気配を感知。
  おそらくは《不可視の領域》で隠蔽されていたのではないか、と感じる。
甫嶺 史織
ほーらみろオルクスだ
ヨーゼフ
わあ
シオリとおそろいだね?
甫嶺 史織
性格の悪い奴が出てくるに決まってる
甫嶺 史織
案外狭い不可視の領域くん…
ヨーゼフ
それね
GM
また、達成値10をこえましたので
これ以降甫嶺くんも領域展開できます。オメデトウ
甫嶺 史織
そうなの??
GM
そういうことなの。このシナリオでは。
甫嶺 史織
やったあ
とはいえ先に領域展開されてるところを上書きするのも此処にいまーーーす!!って叫ぶようなもんだろうし、取り敢えずは静かにしとくか……。
GM
こう、相手の領域に対して上手くハッキングして入り込むコツがわかった、とでも思っててください
甫嶺 史織
なるほどね
GM
これ以降地獄耳とかつかっても大丈夫になりました。
まあ今あんまり何かの気配がするとかではないんだけれど。
甫嶺 史織
「謎の建物発見。一先ずの成果としてはじゅーぶんだとは思うんだけど」
GM
いま木の上のおひるねティガレックスと化しているハナちゃんを呼び寄せてあげても大丈夫なんじゃないかな~とGMは思います(すなお)
甫嶺 史織
携帯はまだ使えないんだよな?
GM
ですね。領域はつかえるようになったけど機械系はまだ。
GM
なぜなら……しょうじきにいうと……
町にもどっても……情報はなにもない……
甫嶺 史織
なるほどね。甫嶺個人としては正直建物にこのまま乗り込んでいく選択肢は無いかなーというところ。慎重派。
GM
まあ調達とかして準備してもよいと言えばよい。急ぐシナリオではない
甫嶺 史織
ヨーゼフ次第かな。基本甫嶺の今回のスタンスは二人の補助だよ
ヨーゼフ
🦌凸しても構わんし、一度体勢を整えるでも問題はない
まあハナちゃん呼んで相談でもよいのではないかなと思います。
甫嶺 史織
なら一度戻ったほうがいいな。秋山が此処にたどり着けるかわかんねーし。俺ならまあもと来た道なら戻れる
ヨーゼフ
うむでは
GM
……では一度、秋山さんのところに戻りましょうか?
甫嶺 史織
あいよ
GM
来た道を戻る分には特に問題なく。
!SYSTEM
背景を変更 by ヨーゼフ
無題
GM
あっさりと秋山さんのいる比較的明るい木立へ戻ってこれますよ。
甫嶺 史織
「秋山ー」起きてる?
秋山 華
二人が戻ってきたのが見えたらその後ろまで確認して木から降りるよ。ガササ
ヨーゼフ
とことこ。おなかすいてきた。
秋山 華
「なんかあった」
甫嶺 史織
「この先に進んだところでー……」かくかくしかじか
ヨーゼフ
「うむ」ドヤゼフッ
甫嶺 史織
何ドヤ顔してんだこいつ
ヨーゼフ
なにかはあったので……
秋山 華
「ん。じゃあもう領域はいじれんの」
カルパスもぐもぐしながら
甫嶺 史織
「多分。ただいきなり使うのは狼煙焚くようなもんだから、一先ずは控えてるけど」
ヨーゼフ
「ハナ、俺にもカルパス」
甫嶺 史織
「遠足じゃねえんだぞ」
秋山 華
投げて渡す
ヨーゼフ
きゃっち
【✔:できなかった】 [×:できた]
秋山 華
「じゃあいこうか」
ヨーゼフ
拾う。いちおうぱっぱっと払う。包装を剥く。もぐ。
甫嶺 史織
「一旦街戻って、UGNがこの件なにか把握してるか調べてもいいとは思うけどー」
明らかに古いものもあったし。2週間前にできた施設ってわけでもないだろう。
秋山 華
「把握してないから調査しに来てるんじゃないの」しばらく木の上に止まってたので伸びをしつつ
甫嶺 史織
「現状は把握してなくても、過去に何かあったかどうか位はわかんねーかなーって」
携帯使えねーのほんと不便だな……現代っ子、そういうの直ぐ調べたいタイプ
ヨーゼフ
「ひとまずこの領域の外側まで出れば、向こうは俺たちが撤退したと思って油断するかもしれんしな」
秋山 華
「気付かれてんの?」小首を傾げながら
甫嶺 史織
「気づいて排除するつもりがあるならとっくに来てると思うけど」
ヨーゼフ
「さあ……どう思うシオリ」
かぶっちゃった てへ
甫嶺 史織
「気づいてるけど何かするつもりは無いのか、気が付いてないのかは知らねー」俺なら気が付くとは思うけど、オルクスにもいろいろいるよな
秋山 華
「私は戻る必要性をあんま感じないけど」
ヨーゼフ
「俺はそのあたりの塩梅はイマイチわからんからなあ……」なやみ。
甫嶺 史織
「最終判断は秋山かよっちゃんに任せる。俺はこの仕事、飛び入り参加だし」
ヨーゼフ
「ふむ。どうするハナ」見る
秋山 華
「戻る理由は弱いと思う。行こう」
甫嶺 史織
「ン」まあそんな気はしてた。
ヨーゼフ
「うむ、では行こう」
GM
では再度?
甫嶺 史織
とことこ
秋山 華
ざっくざっく
ヨーゼフ
のすのす
GM
では今度はサーチライトによる警戒も特になく、建物の傍まで辿り着けます。
!SYSTEM
背景を変更 by ヨーゼフ
無題
GM
相変わらず人の気配はほぼゼロです。建物の中にはいそうかなぁ、というくらい。
先程は建物表側しか見ませんでしたが……壁沿いにくるっと周囲を見て回るなどしてみます?
秋山 華
車が気になるかな
GM
軽トラ?
秋山 華
そう
GM
敷地内に入って、近寄って見てみるなら隠密したほうがいいんじゃないかなーと一応GMよりはお伝えしておきますね。
建物内にいるかもしれない人と〈知覚〉の対抗判定になります
秋山 華
ではそのように。敷地内には入ります。そのために来たので
甫嶺 史織
エネミーもPCも誰も使わない隠密状態さんを思ってそっと涙した
GM
OK。でーはー……ううん。こいつ知覚自体はあんまり高くないんだよなあ
ヨーゼフ
せっかくだし使いたかった
秋山 華
援護の風使うね
甫嶺 史織
一応ルール的に
オートアクション使った時点で隠密は解除されてしまう
秋山 華
あーそういうのあるの
そもそも隠密って何だよ初めまして
甫嶺 史織
そういうのがあるのだ 誰も使わない哀しきルール
GM
通常1の……
甫嶺 史織
今るるぶ見せた
GM
260ぺーじにあります……ね……
えらい
秋山 華
ンー
GM
いまおもったんだけど
秋山 華
これってハナと相手の1対1なの?
GM
これ甫嶺が援護の風ぴゅうしたらリアクション知覚判定に乗るんじゃない?
甫嶺 史織
代わりに俺が隠密解除になるけどそれは大丈夫??
秋山 華
三人とも対抗振るの?
GM
ハナちゃんだけ隠密で乗りこむんだとおもってた
秋山 華
ふたりはついてこないということ?
甫嶺 史織
行くんなら一人では行かせないな
あぶねーし。俺も行きます
GM
では全員隠密で乗りこむ感じでよいですか
甫嶺 史織
うむ。なので風は使えない
秋山 華
良い
GM
であれば全員こちらの知覚と対抗判定です、ね……!
秋山 華
であればふりますね
〈知覚〉判定
判定値6 C値10 → 10[1,1,2,6,7,10:クリティカル!] + 2[2] +0+0 = 12
GM
ああいや
秋山 華
あれごめん
まってね
GM
こちらが見破ろうとするのに対してそちらがリアクション、なのです
ルール的には
秋山 華
はい
じゃあまつ
GM
うむ めんどうなので3人一括で振ります
甫嶺 史織
知覚高くねえんだってばよ……
秋山 華
まぁふつうに1だ
甫嶺 史織
隠密に向かない高校生たち
GM
〈知覚〉判定~
判定値4 C値10 → 8[2,5,6,8] +1 = 9
ヨーゼフ
こっちもざこざこのざこ
秋山 華
まぁめだつし
甫嶺 史織
いやこっちのダイス的に
むしろ結構厳しめ
秋山 華
4個ダイスあるのを雑魚というか???
甫嶺 史織
ヨーゼフ
元は1dだから……
甫嶺 史織
俺達はじゃあ稚魚
秋山 華
残念です
ヨーゼフ
ぴちぴち
甫嶺 史織
〈知覚〉判定
判定値1 C値10 → 2[2] +0+0 = 2
甫嶺 史織
ほら
秋山 華
〈知覚〉判定
判定値1 C値10 → 6[6] +0+0 = 6
甫嶺 史織
こうなる
秋山 華
それはそう(それはそう)
甫嶺 史織
それはそう(それはそう
ダイス1個固定値無しなんてこんなもん…
ヨーゼフ
〈知覚〉判定……
判定値2 C値10 → 9[2,9] +1 = 10
そんなことある?
甫嶺 史織
まああるよ
秋山 華
1よりは2の方が、固定値0よりは1の方が
いいに決まってるだろうが!
GM
ふふふ
秋山 華
まっそんなかんじで踏み込みました。えい
GM
とはいえそちらが見たいものは見てよいよ
秋山 華
んじゃあ敷地に入って~トラックだーなんだろう
GM
軽トラ。いまは3台ほど留まっており、裏手のほうへ1台向かったと思しき轍が残っています
轍のあと。
秋山 華
ふむ。ここにある3台は
そういうのはなく、ずっとここに駐車してたということ?
GM
ずっと、ではないかな。多少動かした形跡はある。
甫嶺 史織
最近使った感じとかあるのかな
GM
そうですね、ちょこちょこ使ってるっぽいですよ?
ぼろぼろだったりとかはしません。
秋山 華
んじゃ荷台覗いちゃおっかな
GM
はい。荷台の中は……そうですね、空といえば空です。
秋山 華
空じゃないといえば?
甫嶺 史織
空と言わなければ_
甫嶺 史織
笑う
秋山 華
ふふ
GM
うち一台には、なにか大きめの箱のようなものを固定した痕跡があります。
こう、バンド的なものが残っていたりというふうに思ってください。
秋山 華
ははん
他2台はそういうのもなく?
GM
そうですねえ。残る2台の内側は大して目立つようなものは……
秋山 華
OK では裏手の方に向かった轍を追ってよい?
GM
今は簡易的なゴミ置き場にでもしているのか、畳んだ段ボールとかつぶしたペットボトル入りの袋とか、そういうものは入ってますね。
秋山 華
なんか
GM
うむオーライ
甫嶺 史織
それじゃあ一緒にとことこ
秋山 華
こう
COC思い出すな
ヨーゼフ
のそのそ……俺だけばれてない……
秋山 華
鹿だと思われてるんじゃん?
ヨーゼフ
調査シーンってあれが一番参考になるとこある
甫嶺 史織
それか家電
ヨーゼフ
エルクッ……
カデンッ……
甫嶺 史織
僕CoC知らないからなのか、こういうシーン実は結構どうしたらいいかわかんなくなりがちなのでついていきます(とことこ
秋山 華
自主的にサクサク動くキャラならやりやすい
ヨーゼフ
こう、「これってどうなの?」みたいなのがPL的にでも思いついたら
どうなってますか?って聞いてくれたら
判定要る場合はこれで振ってみてねっていうし、要らない場合はそのまんま教える
秋山 華
運転席ものぞきたかった?
甫嶺 史織
正直こう GMから開示される情報を待ってしまうのだよな、癖で
知る必要がある項目は調査項目として出てくるだろうしまあいっかーって……
秋山 華
わはは
多分
必要か必要ではないかで言ったら必要ではないんじゃないかと思うけど、RPかなって
ヨーゼフ
うむ 必須の内容は調査項目に入れるか、あるいは「振ってみて」っていいますので
秋山 華
トラック止まってるのみつけたらハナならとりあえず覗きにはいくので
甫嶺 史織
RPで言うと、逆にこう 甫嶺が気が付きやすいキャラなので
秋山 華
こまこまやってけ
甫嶺 史織
あんまり調査して気が付かなかったことになっちゃうとキャラとしてこまるな……みたいな……そういう……
ヨーゼフ
まあ慣れなとこあるから じゃあ次からちょっと甫嶺くんなら気づきそうポイントがあれば
秋山 華
それは難しいところやね
ヨーゼフ
振ってみて~とかいうわね
秋山 華
まー
甫嶺 史織
そうしてもらえたら助かるかもしれない
ヨーゼフ
おけまる
秋山 華
じゃ、裏手に回りまして
GM
ほい。ではタイヤの跡を追って、裏手へ回りますと。
なおあまり重要な項目でもないのでさらっと言いますが、平屋のわりにそこそこ床面積はあるかんじの建物です
秋山 華
体育館か~?
GM
どうかなあ カマボコ型ではないです
さて。建物裏側です。
平屋の建物にしては不釣り合いな、地下へ続く車道があるのが見て取れます。
秋山 華
おやおや
GM
地下駐車場入り口(に見える)、と言ったほうがわかりやすいかな。
トラックのタイヤはそちらへ入っていったようですね。それと
華ちゃんと甫嶺くんは建物の内側からと、敷地外側から、双方からの視線を感じてよいです。
秋山 華
じゃあ敷地外の方に目を向けよ
甫嶺 史織
取り敢えずは気が付いてないふりを……って思ったけど秋山見ちゃったねえ…
GM
特になにもいない……ように見えます。
秋山 華
見るが?
ガン飛ばしておくね
甫嶺 史織
こわ
秋山 華
「入る?」地下へ続く車道へ顎をしゃくり
甫嶺 史織
「行きたいか行きたくないかで言ったら全然行きたくねえけど、行くならついてく……」
GM
と、そんな会話をしたところで。
秋山 華
じゃ。他に気になりそうなものが無ければ?
おや
!SYSTEM
BGMを削除 by ヨーゼフ
GM
カンッという甲高い音と共に、屋上のライトが点灯して。
高校生たちを照らし出します。ぴかっ。
甫嶺 史織
「まあ」そうなるよな、そりゃな
秋山 華
気付かれてたか。まぁ遠慮なくうろついたしな
甫嶺 史織
眩しっ
GM
それと同時に建物内からきゅるきゅると複数の車輪の音。
!SYSTEM
BGMを変更 by ヨーゼフ
MAKOOTO/LAST GUARDIAN100%
秋山 華
おやおや
甫嶺 史織
もしかしてこれ俺が取ろうと思ってやめた奴じゃん
ヨーゼフ
わはは
秋山 華
甫嶺 史織
機械の声くん…
GM
地下への入り口からいくつもの、機銃らしきものを備えた四脚のロボットが駆けだしてきます。
その銃口は明確に貴方達を狙っており──
甫嶺 史織
「ヒエ」やっぱこうなるじゃん!! だからやだったんだよお俺え!!
GM
というわけで。ミドル戦闘なんですが
0時過ぎてんだよなあ!
秋山 華
はっは
こいよ
甫嶺 史織
やっちゃえやっちゃえ
GM
大丈夫?ほんとにだいじょうぶ?
甫嶺 史織
わたしは明日もテレワーク
秋山 華
ここで切るほうが気持ち悪い
GM
まあエネミーよわっちいから全然平気だと思うんだよな!
甫嶺 史織
そうやって舐めプするとまたぼこぼこにされるぞ高校生
GM
まあ頑張ってくれ高校生
GM > ヨーゼフ
エネミー数決定
1D3 → 2[2] +1 = 3
秋山 華
リンケージ準拠でいいんだっけ
GM > ヨーゼフ
まあいけるか
秋山 華
Dロイス
ヨーゼフ
うん
秋山 華
ok
ヨーゼフ
LM適用卓なので、全てのDロイスおよびEロイスはそちらの表記に準拠しています。
秋山 華
「ロボか」いまいちアガんない顔
甫嶺 史織
「ンー」機械相手ならうっかり支配権奪えねえかなーとか思ったけど、ま、相手もオルクスなら無理だよな!!
GM
エネミーは《メカハウンド》が3体。データ的にはなぜかトループなんですがまあ3体としておきます。
相対距離は10mでいいや。テキトウ。
甫嶺 史織
一閃が無ければ届かない距離 よかったね秋山
ハヌマーンは最高だぜ
秋山 華
一閃さん大好き
メカハウンド
HP:0/0 侵蝕:110 ロイス:0 財産: 行動:17 :3/3
甫嶺 史織
そういえばこれどういう姿勢なんだ
>機銃らしきものを備えた四脚のロボット
ヨーゼフ
あのあれ
甫嶺 史織
背中に……背負って……?
ヨーゼフ
そうそう
あのほら なんだっけ
甫嶺 史織
なるほどね
ヨーゼフ
バカみたいな動きする四脚のロボットあるじゃん
甫嶺 史織
あああの
みょんみょんする
なるほどね
ヨーゼフ
そうそう ボストンダイナミクスかどっかの
秋山 華
なにそれ・・・?
甫嶺 史織
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/04426/
GM
秋山 華
ああ・・・
甫嶺 史織
私の頭の中では今完全にアイボくんが銃背負ってた
秋山 華
おもったよりきもかったわ
ヨーゼフ
アイボくんに銃は
条約違反なのでやりません
甫嶺 史織
ろぼでもダメなの犬????
ヨーゼフ
あんな可愛い奴壊すなんて人間のやることじゃねえよ!!
さいきんのアイボくんなめんな
甫嶺 史織
人間は殴るのにロボ犬は殴らない 歪んだ価値観
これがオーヴァードってやつだ
GM
最近のあいぼくんこうだぞ
秋山 華
eekara
GM
無理です(ガチトーン)
甫嶺 史織
バトルしよ?
秋山 華
ミドルやろうや?
ヨーゼフ
はい
今回はみょんみょんしちゃうので最終的にタイヤでころころ動くことになったボストン・失敗・ダイナミクス製品です!!
うおお!心置きなくこわせ!!
秋山 華
こいよ
甫嶺 史織
四つ足(タイヤ)
ヨーゼフ
描写の矛盾は無理矢理解決する
GM
というわけで行動がぜーんぜん早いのでメカハウンドくんの攻撃が
先着するんですけど
甫嶺 史織
エンゲージは
3人同一なのです?
GM
お好きなように。ゼップは隠密が見破られてません
そう。ゼップの隠密が
見破れてないんです──(顔を覆う)
秋山 華
どうなるの?
GM
甫嶺かハナしか狙えない
秋山 華
あはは
甫嶺 史織
敵とエンゲージしてる場合でも見破られないんだっけ
GM
エンゲージしてるの隠密できないだけで
既に隠密してる場合はなにがしかのアクションしないと
バレない
甫嶺 史織
なるほどね
秋山 華
カバーリングしたら解除されん?
GM
うむそれはそう
秋山 華
よかったな甫嶺
GM
ただめんどくさいので
対象決定は1d2でいきます
秋山 華
「さくっとぶっ壊すか」指ばきぼき
甫嶺 史織
俺のことはどうせカバーリングできないぜ
エンゲージ一歩後ろで分かれてるから
!SYSTEM
トピックを変更 by 甫嶺 史織
メカハウンド <10m> 秋山、ヨーゼフ <1m> 甫嶺
甫嶺 史織
というわけでいれといた
GM
ohすまん
ありがとう
!SYSTEM
ラウンド: 1
秋山 華
ゼフも1mさがっておけばいいじゃーん
甫嶺 史織
ついでにこれもえい
ヨーゼフ
じゃあ俺はそうだな 甫嶺と同じエンゲージにいる
11mでも全然届くので。
甫嶺 史織
範囲攻撃への警戒ゆえに一歩下がってるだけなので
それなら俺が前にでるんでもいいんだけどまあいいか
!SYSTEM
トピックを変更 by ヨーゼフ
メカハウンドA , B , C <10m> 秋山 <1m> 甫嶺、ヨーゼフ
甫嶺 史織
えーと
メカハウンドは
データとして3体いる、のだな?
ヨーゼフ
どうせ初手は隠密してるのでシーン範囲じゃないと狙えん
ヨーゼフ
うむ
データとしては3体出てます
甫嶺 史織
そしてそれぞれがトループ?
ヨーゼフ
うむ そゆこと
甫嶺 史織
おけぴよ
甫嶺 史織
じゃエンゲージはこれで
GM
よし
じゃあせっとあーっぷ ない
ないね?
甫嶺 史織
というかなんならこれ
秋山 華
naiyo
甫嶺 史織
ヨーゼフに支援入れられるのか……??
甫嶺 史織
無し
ヨーゼフ
入る
GM
イニシアもねえな 知ってる
ヨーゼフ
んじゃないか? たぶん
メカハウンド
じゃあ我々動いていいッスね
甫嶺 史織
基本的にアクションの対象にならない なんだよな記載が
ヨーゼフ
あ、そうか
どうせいっぱつくらいは
ゼフが吸うよ(見込み)
メカハウンド
対象せんたーく。3人いるはずなのにひとりいねえ。どこだ
甫嶺 史織
こっちに攻撃が来なかったら支援は諦めてくれ
メカハウンド
Aのぶん
1D2 → 2
Bのぶん
1D2 → 1
Cのぶん
1D2 → 2
甫嶺 史織
秋山ぼこぼこ
メカハウンド
甫嶺に2発、ハナに一発
甫嶺 史織
危ないところだったな
メカハウンド
違う逆
ほれいにいっぱつハナに2発
甫嶺 史織
あと一歩でまじで来ないところだった
秋山 華
復讐するしかないなあこれは
甫嶺 史織
ワァ
秋山 華
復讐するしかない(ない)
甫嶺 史織
秋山の素手パンチ
メカハウンド
ではAから処理するよ
メカハウンドA
マイナーで10m戦闘移動 秋山さんにエンゲージ
秋山 華
移動してくるんかい
まぁいいこいよ
甫嶺 史織
むしろ復讐出来てよかったじゃん?
秋山 華
まぁねえ
メカハウンドA
メジャー宣言は下記。
《アームズリンク》+《急所狙い》
!SYSTEM
トピックを変更 by 甫嶺 史織
メカハウンドB , C <10m>メカハウンドA vs 秋山 <1m> 甫嶺、ヨーゼフ
メカハウンドA
うそ一個抜けました。
《零距離射撃》も入れます。
〈射撃〉判定ー
判定値14 C値10 → 10[1,1,1,2,3,3,5,5,6,7,7,8,10,10:クリティカル!] + 4[3,4] +4-2 = 16
秋山 華
リアクション放棄 復讐の刃使用します
メカハウンドA
フハハ機械にコンセなんぞ積んでると思ったかヴァカめ!
ダメージ
2D10 → 19[10,9] +8+5 = 32
ンッ?
うん僕ダイスの数はまちがえてないです
甫嶺 史織
もしかしてなんだけど あの犬、白兵型なら俺に攻撃できなくねえ……?(エンゲージ的な話で(秋山の横を通り抜けられるならできる
秋山 華
はい
復讐の刃ふりますね
ヨーゼフ
ほれいよく見て
秋山 華
【肉体】判定
判定値5 C値10 → 10[1,1,4,5,10:クリティカル!] + 9[9] +0 = 19
ヨーゼフ
〈射撃〉です
秋山 華
2D10 → 7[6,1] = 7
メカハウンドA
はい
秋山 華
かー!
-5して!
メカハウンドA
あのね
ごめんねはなちゃん……
秋山 華
装甲か
はー
メカハウンドA
装甲点が
5点あって……
甫嶺 史織
ゼロ距離射撃ってなんだっけ
ヨーゼフ
射撃攻撃至近にしてダイスの数増やすやつ
甫嶺 史織
アームズリンクは白兵だよな あれちがったっけ
秋山 華
侵蝕:58 [+6]
ヨーゼフ
アームズは両方使える
アタプロのダイス数版だよ
甫嶺 史織
ああそうだっけ
ヨーゼフ
ウン
メカハウンドA
すまんってダメージ32点は
秋山 華
HP:0/31 [-31]
えー
リザレクトします
メカハウンドA
ほぼ最大値が出るとか思わねえだろ!!って思ったけど
俺前科あったな
甫嶺 史織
でも要するに零距離射撃にはできないからダイス減るしワンチャン避けられるか…(取らぬ狸
秋山 華
1D10 → 5 HP:5/31 [+5] 侵蝕:63 [+5]
ヨーゼフ
わはは
秋山 華
「……ッ硬ぇじゃん」殴り返した態勢のままハチの巣にされつつ、蘇生しながら笑って
甫嶺 史織
「ウワァ」ロボ素手で殴ることある?
秋山 華
これは~
ヨーゼフ
たのしいあきやまさんになっちゃう…?
秋山 華
あるあるだろ
秋山 華
ンー?
いやー?
甫嶺 史織
ねえよ
メカハウンドB
ではB。動かずその場から射撃でいいわ。届くし。
甫嶺 史織
舐めプしてくれんじゃん
秋山 華
しかし装甲5点か
さすがに通んねえな
甫嶺 史織
素手では流石にな
メカハウンド
HP:0/0 [+0/+0]
甫嶺 史織
要するに-10点なので
メカハウンド
HP:B=0/0
秋山 華
さすがにね。入ったとてしょっぱい
メカハウンドB
なんかうまくいかないからこのままでいきます
GMの脳内処理にご期待ください
甫嶺 史織
がんばえー
秋山 華
紙に書きな
甫嶺 史織
HP欄を増やしたいのならやっとこうか?
ヨーゼフ
ウウンだいじょぶ
メカハウンドB
マイナーで《真なる雷》宣言
ヨーゼフ
総計でカウントすればよいだけ
メカハウンド
HP:0/0 [+0(over5)]
HP:5/0 [+5]
甫嶺 史織
突然やる気出すんじゃねえ
メカハウンドB
メジャーで《アームズリンク》+《急所狙い》
〈射撃〉
判定値13 C値10 → 7[1,1,1,2,2,3,3,3,5,5,6,7,7] +4-2 = 9
甫嶺 史織
おっこれは???
援護の風とウインドブレス俺に入れてドッジしていい???
メカハウンドB
まあ機械なので。コンセとかないんで
どうぞ
甫嶺 史織
ヒュウ
秋山 華
えー
まぁいいけど
メカハウンドB
なんか不評の声が上がってますよお兄さん
いいんですか?
甫嶺 史織
エー
秋山 華
好きにしなよ
甫嶺 史織
じゃあとっといてやるよ、仕方ねえなあ……素でドッジな…
秋山 華
いやまて
甫嶺 史織
〈回避〉判定
判定値1 C値10 → 7[7] +1+0 = 8
おしい
うん
秋山 華
まぁいいやおしかったね
ヨーゼフ
ほな……
秋山 華
援護の風交換しない?って言おうとしただけ
甫嶺 史織
あー
それはありだったな?
秋山 華
ma.
甫嶺 史織
まあでもドッジしちゃうと
秋山 華
ふっちゃったからいいや
甫嶺 史織
ヨーゼフが支援抜きになるなって
思ったので
ヨーゼフ
そしたら《マグネットフォース》させてもらおか……
夜中の道路、ヘラジカの飛び出しにご注意ください
甫嶺 史織
「うげえ」銃口がこっち見てるんだよなあ!ヤだあ!!
メカハウンドB
とはいえこのダメージですよぅ
1D10 → 4[4] +8+5 = 17
甫嶺 史織
かわいー
メカハウンドB
あいつからしたらかすり傷みたいなもんじゃん!!ええん!
ヨーゼフ
ほなガード値3あるので
HP:46/60 [-14]
甫嶺 史織
かわいそう
ヨーゼフ
フッ
甫嶺 史織
「ぴえ」取り敢えずなんか……庇われた? な? 痛くない……
「さんきゅー……」
ヨーゼフ
「うむ、どうってことない」
甫嶺 史織
「銃で撃たれてそれはどうかと思うなあ俺」
オーヴァードってそういうものだろって? それはそう
秋山 華
「服に穴が開くのが困りもんだよね」
銃ってそこがやだわ
ヨーゼフ
「普通に痛いは痛いが、といっても許容範囲だ」
甫嶺 史織
「一生わかんねーわその気持ち」
痛いのは嫌なので!
メカハウンドC
キィ!ずるいわアタシたちだって痛みを感じないメカなのに!
というわけで秋山に行きます
秋山 華
こいよ
メカハウンドC
【✔:遠隔から】 [×:接近する]
甫嶺 史織
あいつチキったぜ
メカハウンドC
遠くからなーぐろっと。
マイナーで《真なる雷》、メジャーで《アームズリンク》+《急所狙い》
メカハウンドB
そういえばさっきの私の攻撃+5しといてください
ヨーゼフ
HP:41/60 [-5]
甫嶺 史織
避けろ秋山!1戦闘2リザレクトはまずい!!
秋山 華
遠隔だし避けるよ?
甫嶺 史織
近接なら避けなかったみたいなこという
メカハウンドC
〈射撃〉
判定値13 C値10 → 8[1,1,1,1,2,3,5,5,6,6,7,7,8] +4-2 = 10
秋山 華
近接でも避けたけどねえ
メカハウンドC
回りませんでしたわ。
秋山 華
ドッジ
甫嶺 史織
ギリいける
秋山 華
【肉体】判定
判定値6 C値10 → 9[1,2,4,4,7,9] +0 = 9
えうっそ
甫嶺 史織
あきやまーーーーーー
甫嶺 史織
あきやま
固定値が乗って無くない?
それ肉体
GM
回避固定値あるから
秋山 華
ん?
あほんとだわ
GM
ぴったりで避けてるね
甫嶺 史織
うむ
GM
えらい。
秋山 華
びっくりした
メカハウンドC
キィ
GM
というわけでメカハウンドくんたちの行動が終わりました。
秋山 華
ンン?
回避クリックしたはずなんだけどな・・・
メカハウンド
HP:10/0 [+5]
甫嶺 史織
なんやろな
ヨーゼフ
僕はもう多少時間かかっても手打ちしてしまっている
秋山 華
去年似たようなことがあったようななかったような
多少じゃすまないんだもん手打ち
甫嶺 史織
俺は普通に回避できたんだけどな
GM
行動値6、甫嶺くんとヨーゼフくんの手番です
甫嶺 史織
俺が先でいーよな?
ヨーゼフ
どうぞ。
甫嶺 史織
「はいよっと」もうバレてるし躊躇う理由もない。領域を展開して、支配権を塗り替えましてと。
【Semi bluff】:≪アドヴァイス≫+≪導きの花≫(+≪要の陣形≫)
対象は秋山とヨーゼフへ。効果は以下の通り。
100%未満(100%以上)
アドヴァイス:C値−1、ダイス+1(C値−1、ダイス+2)
導きの花  :達成値+8(達成値+10)
チェック:✔
ヨーゼフ
うむでは
どうしようか?奥殴りに行くか
甫嶺 史織
侵蝕:63 [+12]
秋山 華
んー
ヨーゼフ
一閃は確か離脱できなかったんだよな
秋山 華
手前殴ってほしくはあるがどっちでもいい
甫嶺 史織
手前のA落とせば秋山がBCを
範囲狩りできるっちゃできる
ヨーゼフ
ああそうか
秋山 華
できるっちゃできる
ヨーゼフ
ではそうしよう。
甫嶺 史織
ヨーゼフに風とブレスも投げる?
ヨーゼフ
1m進んで秋山ハウンドAのエンゲージへ
!SYSTEM
トピックを変更 by ヨーゼフ
メカハウンドB , C <10m>メカハウンドA vs 秋山、ヨーゼフ <1m> 甫嶺
ヨーゼフ
ハナの風貰うで充分な気がする
秋山 華
あげないよ?
甫嶺 史織
ヨーゼフ
くれんのか?
秋山 華
交換する?甫嶺
ヨーゼフ
代わりにほれいの風ブレスもらうんじゃいかんのか?
まあどっちもハナの!!でもいい
秋山 華
うはは
ヨーゼフ
俺はどうせ当たる
秋山 華
じゃああげるよ
ヨーゼフ
やさしい
ありがとうハナ
甫嶺 史織
俺の援護の風は
【✔:ヨーゼフ】 [×:秋山]
ヨーゼフのものだ
わるいな秋山
ヨーゼフ
シオリ!?
秋山 華
は?
じゃあやらん
秋山 華
甫嶺が駄目だって
トレード不成立
ヨーゼフ
そうか……
秋山 華
宣言する前でよかった
ヨーゼフ
そうかあ(にこにこ)
甫嶺 史織
A倒せた方が最終的に秋山のDPS上がるって
秋山 華
それはどうかな
ヨーゼフ
うむ!(にこ!)
甫嶺 史織
「おまけにこいつもどーぞ、っと」
【Outs】:≪援護の風≫+≪ウィンドブレス≫
秋山 華
私はPLのダイスを全く信用していない
甫嶺 史織
100%未満(100%以上)
援護の風   :ダイス+4(+5)
ウィンドブレス:達成値+6(+9)
ヨーゼフ
うむではメジャーでいつもの《アタックプログラム》宣言。
侵蝕:54 [+2]
甫嶺 史織
侵蝕:67 [+4]
ヨーゼフ
〈白兵〉
判定値9 C値9 → 10[1,1,2,3,4,8,8,10,10:クリティカル!] + 7[5,7] +4+13+8+6 = 48
甫嶺 史織
ワァ
ヨーゼフ
はっはっはっはっはっは
メカハウンドA
あのね一個いいですか
私、《イベイジョン》で回避が12固定なんです
4倍ですよ?4倍。
甫嶺 史織
でたわねイベイジョン
メカハウンドA
あの坊ちゃん固定値だけで当ててくるんですよ
いじめ?いじめかな?ダメージどうぞ
ヨーゼフ
ダメージ
5D10 → 34[3,9,4,8,10] +9 = 43
おっと?これは?
残った気がするぞ?
甫嶺 史織
お前……
メカハウンドA
そ、装甲値が5点あるんで
甫嶺 史織
秋山に謝んな
メカハウンドA
ギリギリ ギリギリ残っちゃいました
メカハウンド
HP:48/0 [+38]
甫嶺 史織
秋山に謝んな……
ヨーゼフ
すまんハナ……
秋山 華
かー
ヨーゼフ
雷鳴しておけばよかった。
秋山 華
これは長引く予感がするな
甫嶺 史織
秋山 華
いつもの~
ヨーゼフ
僅かにまだ動作しているメカハウンドを見下ろし、小さく舌打ち
秋山 華
「硬いよなあいつな」うれしそう
甫嶺 史織
「なーによっちゃん、調子悪いじゃん」
ヨーゼフ
というかメジャーアクションにエフェクト一個ってさ
舐めてるなって
自分でおもった
甫嶺 史織
まあブラックドッグあるある
ヨーゼフ
「すまん」短く詫びて
ヨーゼフ
ハードワイヤードくんが強すぎるんや
GM
ネクスト!ジャパニーズスーパースター、ハナ・アキヤマ!
秋山 華
マイナーで破壊の爪作成します
侵蝕:66 [+3]
【ドライブ】:コンセントレイト+一閃+援護の風
目標メカハウンドA
ヨーゼフ
ジャパニーズスーパースター!って言われたの誰だっけ……
シーザリオか……?
秋山 華
判定値12 C値7 → 10[2,2,3,3,4,5,6,6,6,8,8,9:クリティカル!] + 10[2,2,10:クリティカル!] + 5[5] +6+8 = 39
甫嶺 史織
きれっきれ
メカハウンドA
《イヴェイジョン》で達成値12です。ダメージどうぞ
秋山 華
d10+17+0 ダメージ
おや
甫嶺 史織
数字抜けちゃってるわね
GM
あたまの数字がぬけてるわね
秋山 華
でない
でた
ダメージ
4D10 → 18[2,7,7,2] +17+0 = 35
甫嶺 史織
秋山怒りのパンチ
メカハウンドA
めしょん。
メカハウンド
:2/3 [-1]
秋山 華
下振れですよ
甫嶺 史織
そうね…
メカハウンド
HP:78/0 [+30]
甫嶺 史織
メカ相手ではやる気がやはり?
ヨーゼフ
やはり?
秋山 華
ま、オーバーキルだしね
秋山 華
侵蝕:76 [+10]
GM
ではメカハウンドAは沈没です。残るは遠距離に居座りますBとC
!SYSTEM
トピックを変更 by 甫嶺 史織
メカハウンドB , C <10m> vs 秋山、ヨーゼフ <1m> 甫嶺
GM
そしてクリンナッププロセスですがなんもねえですね
セットアップ!ねえ!飛ばします!!
!SYSTEM
ラウンド: 2
甫嶺 史織
そっ
GM
ありがとうほれいくん
対象決定B
1D3 → 2
対象決定C
1D3 → 2
甫嶺 史織
あきやまーーーーっ
秋山 華
こいよ
GM
秋山に全部いったなあ
秋山 華
ぎゅるる
甫嶺 史織
でもよお秋山!お前侵蝕が!!
秋山 華
なにか?
ヨーゼフ
大丈夫だシオリ
秋山 華
あー
ヨーゼフ
俺がいる(拒否られなければ)
秋山 華
セッタップで80いってたかったよね
ヨーゼフ
何言ってんだこいつ
甫嶺 史織
拒否られなければな?
秋山 華
フルパワーアタックつかえたもね
甫嶺 史織
そうだね
メカハウンド
B
【✔:近接】 [×:遠隔]
秋山 華
はっはっは
メカハウンド
C
【✔:遠隔】 [×:近接]
秋山 華
ぎゅるるんぎゅるるん
甫嶺 史織
アイツら賢いぞ 秋山の範囲攻撃を……
メカハウンドB
では私から
秋山 華
そういえばさずーーーーーーっと
6か月忘れてたんだけどさ
メカハウンドB
マイナーでエンゲージ突入
メジャーで《アームズリンク》+《急所狙い》+《零距離射撃》
甫嶺 史織
うん
ヨーゼフ
うん
秋山 華
破壊の爪ってガード値あったんだね?+1
甫嶺 史織
秋山 華
ず~~っと忘れてた
甫嶺 史織
まあでも
メカハウンドB
〈射撃〉判定
判定値14 C値10 → 10[1,1,3,4,4,7,8,8,9,9,9,9,10,10:クリティカル!] + 5[4,5] +4-2 = 17
甫嶺 史織
1は誤差だから…
秋山 華
ヨーゼフ
そうねえ
秋山 華
リアクション放棄
甫嶺 史織
どうせ死ぬときはもっと吹っ飛ばされて死ぬ
秋山 華
復讐の刃
甫嶺 史織
ほらあ!
ヨーゼフ
ハ、ハナ……?
メカハウンドB
ではダメージ出すよう
秋山 華
甫嶺のバフって~
メカハウンドB
2D10 → 6[2,4] +8+5 = 19
秋山 華
ラウンドだよね
甫嶺 史織
うん
秋山 華
ケシケシ
甫嶺 史織
復讐の刃にいれる??
メカハウンドB
うええん
秋山 華
いーれる?
甫嶺 史織
じゃああげるよ
秋山 華
「甫嶺~」くれるよなって顔
甫嶺 史織
「あーあーあー!!」避ける来ねえんだよなアイツさあ!
「いーけどもさ!」
【Outs】:≪援護の風≫+≪ウィンドブレス≫
ヨーゼフ
「大丈夫なんだろうなハナ!!」
秋山 華
「thank you」
甫嶺 史織
100%未満(100%以上)
援護の風   :ダイス+4(+5)
ウィンドブレス:達成値+6(+9)
ほらよ!
あ、あとハナちゃん
秋山 華
はーい
甫嶺 史織
C値-1やで、復讐の刃くん
ヨーゼフ
そうわね
秋山 華
あ~はいはいはい、ね!
【肉体】判定
判定値10 C値9 → 10[1,2,3,4,6,7,7,8,8,9:クリティカル!] + 7[7] +6 = 23
メカハウンドB
ほなダメージよこせや……
甫嶺 史織
やっちゃえ秋山
秋山 華
3D10 → 23[10,6,7] +17 = 40
おらよお
甫嶺 史織
きれっきれ
メカハウンドB
はい
めしゃ…………
秋山 華
じゃあ銃弾の嵐を避けもせずー
メカハウンド
HP:113/0 [+35]
:1/3 [-1]
秋山 華
ドラゴンパンチ!
甫嶺 史織
「ウウワァ」ほんとやだ、こいつらの戦い方
秋山 華
HP:0/31 [-5]
メカハウンドB
圧倒的な暴力の前になすすべもなく叩き潰されます
GM
残るはCのみ。
秋山 華
にっこーって笑ってそのまま前にばたーん
甫嶺 史織
た、倒れといていいよ秋山??
秋山 華
侵蝕:82 [+6]
ヨーゼフ
「ああもう!!」
甫嶺 史織
だよなあ
秋山 華
ワンパンしてやったから満足したということにしてやろう
珍しく前に倒れたまま動かない
メカハウンドC
maa
まあロボなので容赦なく対象に攻撃を続行します。
甫嶺 史織
とどめを刺そうってのかよワンチャン
秋山 華
あまじ?
死ぬ?
甫嶺 史織
メジャーでとどめを刺すを宣言されると一応死ぬ……
秋山 華
死ぬならさすがに起きるけど?
メカハウンドC
正しくはとどめを刺す、と宣言して1点でもダメージが通れば
殺せます、が
ヨーゼフ
うむ。
秋山 華
んじゃ起きるか
よいしょ
ヨーゼフ
残念ながら──俺がいる
俺がいるからいいよハナ
カバーするので。
秋山 華
そお?
ヨーゼフ
リザレクトより俺のカバーリングのが高確率で侵蝕やすい
甫嶺 史織
俺の世界樹よりも何なら安い
秋山 華
別に起きても構わないんだけども
ヨーゼフ
積極的にジャーム山になろうとしないで
秋山 華
ジャームさん
甫嶺 史織
まあ寝てヨーゼフがメカCくんワンパンすれば
リザレクトしないで起きられる
秋山 華
ほんとならおきるけど配慮してるんだからな!!
配慮!
甫嶺 史織
えらい
ヨーゼフ
えらいえら
これってさ
とどめを刺す宣言とエフェクトって両立すんのかな……?
秋山 華
とどめを刺す宣言するなら
俺は起きる
その殺気には気付きたい
ヨーゼフ
ロボですが……
秋山 華
同じこと
ヨーゼフ
まあ照準は変わらず秋山に向きますね
甫嶺 史織
ならば起きておく方がいいかしらねハナちゃん
ヨーゼフ
そうね
メカハウンドC
というわけで対象は秋山華。
マイナー《真なる雷》、メジャー《アームズリンク》+《急所狙い》、当たればとどめを刺すで
秋山 華
では起きます
甫嶺 史織
いや
秋山 華
えーと
メカハウンドC
この卓ではエフェクトと両立することにしておきましょう……
ヨーゼフ
うん?
秋山 華
宣言の前に
甫嶺 史織
えーっと処理をさかのぼるので、とどめは刺せない
ヨーゼフ
ああごめんリザレクト処理が先か
秋山 華
よね
甫嶺 史織
リザレクトは不能直後しかできないので
ヨーゼフ
OK
起きたまえ
秋山 華
sorry リザレクトするよ
メカハウンドC
nevermind
秋山 華
私の反撃ターン後に遡って
1D10 → 8 HP:8/31 [+8] 侵蝕:90 [+8]
甫嶺 史織
ひええ
秋山 華
「……カハッ」っぶね、寝てた
ヨーゼフ
ウン……
ハナのリザレクト、走るよね……
秋山 華
両腕を立てて起き上がる
ヨーゼフ
「ハ、ハナ!?」
いや大丈夫なのか色々と
秋山 華
「ごめ。食らいすぎた」さすがに蘇生が追い付かなかったね
甫嶺 史織
「あんま無茶すんなよほんとな??」
ヨーゼフ
「俺が言えたことでもないがたまにはカバーさせてくれ」
ゼップ、ガチトーン。
甫嶺 史織
「お前が言えたことではないんだよなほんと」
ほんとに。
秋山 華
「……任せる」肩を竦めて
ヨーゼフ
「むしろ俺はひとをカバーする前提で色々入れてるんだがなあ……」溜息。
メカハウンドC
というわけで再度宣言しますね。まあ同じなんですけど……
マイナー《真なる雷》、メジャー《アームズリンク》+《急所狙い》。
対象は秋山 華。
秋山 華
えーっと
メカハウンド
HP:118/0 [+5]
!SYSTEM
トピックを変更 by 甫嶺 史織
メカハウンドC <10m> vs 秋山、ヨーゼフ <1m> 甫嶺
秋山 華
リアクション放棄?ゼップに任せちゃっていいの?
甫嶺 史織
ドッジするだけしてもいいかも
メカハウンドC
〈射撃〉で命中判定を行います
判定値13 C値10 → 10[1,2,4,4,6,6,6,6,8,8,9,9,10:クリティカル!] + 9[9] +4-2 = 21
甫嶺 史織
此処で走るなお前は
秋山 華
走るな
甫嶺 史織
そういうところだよメカハウンドくん
メカハウンドC
Oops 回してしまいました。失敬。
甫嶺 史織
いけ秋山!負けるな!!
秋山 華
んーじゃあドッジするだけしようか
〈回避〉判定
判定値10 C値10 → 9[1,3,5,5,6,6,6,7,8,9] +1+6 = 16
ちょとむりかなー
甫嶺 史織
避けたらお前がチャンピオン
惜しい
ヨーゼフ
うむ。《マグネットフォース》
なんかさっき侵蝕入れ忘れてたので今合わせて計上しておくな
侵蝕:58 [+4]
メカハウンドC
ダメージ
3D10 → 20[8,9,3] +8+5+5 = 38
ヤクザなダメージですね
ヨーゼフ
ガード値が3あるので35点受けまして。
HP:6/60 [-35]
甫嶺 史織
さっきの風とブレス分侵蝕入れてない気がするな俺
甫嶺 史織
侵蝕:71 [+4]
ヨーゼフ
……おや?
これは……
甫嶺 史織
そこまでやる相手かぁ???
ヨーゼフ
でもシオリよく考えてくれ
ノーリザでいける
甫嶺 史織
やだわぁもう
ヨーゼフ
そして俺正直雷鳴入れないと下振れた場合一撃で落とせない可能性がある
秋山 華
言っといてこれだもんね~?
甫嶺 史織
なー
ヨーゼフ
というわけでハナを銃弾の雨から庇いながら、踏みとどまって。
秋山 華
までも私の手番まで回したら
GM
メカハウンドの行動終了。甫嶺ヨーゼフの手番です
ヨーゼフ
うむ
秋山 華
またドライブで6%
ヨーゼフ
ただでさえかさんでるはなこの侵蝕が……
秋山 華
あがるのは確かね
までもいいんだよ^ー^
甫嶺 史織
いっそ
いらなくねえ?えふぇk津尾
エフェクト
秋山 華
それはゼップによる
甫嶺 史織
残り次第では素手で十分殺せる
まあそうな
甫嶺 史織
「ほんっとに、お前らと一緒の任務はろくでもないんだよなあ……」
秋山 華
固定値17あるから
当たればまぁってとこ
甫嶺 史織
12以下なら殺せるわね
GM
そうわね
甫嶺 史織
俺からでいいよな
ヨーゼフ
どうぞ
ヨーゼフ
正直はなこが復讐の刃するのは想定の上でボス組みはした、したんだけど
これは
甫嶺 史織
まあヨーゼフの侵蝕が現状からしたら明らかに安いから
ヨーゼフ
ちょと想定外
秋山 華
ヒャハハ
甫嶺 史織
はい
甫嶺 史織
【Semi bluff】:≪アドヴァイス≫+≪導きの花≫
ヨーゼフ
このシナリオ、結構長いんです
長いんです…………
甫嶺 史織
要の陣形は抜き。対象はヨーゼフに
ヨーゼフ
OK、貰っていく
甫嶺 史織
100%未満(100%以上)
アドヴァイス:C値−1、ダイス+1(C値−1、ダイス+2)
導きの花  :達成値+8(達成値+10)
侵蝕:79 [+8]
ヨーゼフ
なんなら今甫嶺も想定より嵩んでる
甫嶺 史織
そして俺は俺で相変わらずの燃費だぜ
俺はだってほら
ヨーゼフ
まあ甫嶺は自力で調整がある程度可能ってのは
あるからね
甫嶺 史織
戦闘1ラウンドごとに16あがるから…
秋山 華
奮迅使えない陣形が悪いよ
甫嶺 史織
それはそう(そう
トライブリード、燃費は最低さ!
ヨーゼフ
ごめんって!
ヨーゼフ
では俺の手番
秋山 華
へへへ
甫嶺 史織
フフ
秋山 華
エンゲージは計画的に
ヨーゼフ
逆に俺はなんか 類を見ない上がらなさなのでちょっとだけ稼ぎます
マイナー、《イオノクラフト》,
侵蝕:59 [+1]
メジャーで《アタックプログラム》+《雷鳴の申し子》宣言。
対象はメカハウンドC!
甫嶺 史織
「ウワァ」ウワァ
ヨーゼフ
「悪いが」ぎゅんと一足飛びに接近。
「──いい感じにギアが乗ってきたところだ!!」
甫嶺 史織
「もうほんとやだ」俺はむしろ下がってきたところ!!
耳押さえとこ……
ヨーゼフ
命中判定
判定値5 C値9 → 10[3,4,4,9,10:クリティカル!] + 7[3,7] +4+13+8 = 42
メカハウンドC
《イベイジョン》達成値12固定なんで当たりまあす!
秋山 華
んべっと口に残ってた銃弾を吐き捨て
「さっき誰かなんか言ってたっけ」ヨーゼフ坊ちゃんの無茶する背中を眺め
ヨーゼフ
ダメージだどん
5D10 → 10[2,4,2,1,1] +9+60-6 = 73
大丈夫。そんな走ってない
秋山 華
「俺が言えたことではないがとかなんとか?」
甫嶺 史織
めちゃめちゃ下振れしてる
メカハウンドC
でもあなたそれ固定値だけで63点乗ってますよね?なにそれ?
秋山 華
10て
メカハウンド
HP:176/0 [+58]
甫嶺 史織
「もうほんとUGNにお前らとは任務組みたくないっていっとく」
メカハウンド
:0/3 [-1]
甫嶺 史織
ダイス平均2点
秋山 華
聞こえないふり
ヨーゼフ
侵蝕:66 [+7]
HP:0/60 [-6]
というわけで……皆さんの前方10mくらいのところのかみなりが落ちまして。
甫嶺 史織
「ぴえ」
秋山 華
「派手」
GM
というか建物のこんだけ至近距離で落雷が発生したような状態なんですが
そうするとどうなると思いますか。はい甫嶺くん!
甫嶺 史織
知らねえよ 知ら知らねえよ 知らねえよ
秋山 華
そんなの甫嶺じゃなくてもわかる
火事になる!
甫嶺 史織
馬鹿じゃねえの…
GM
惜しいのがじわじわくるな
秋山 華
甫嶺 史織
建物全部ショートして死ぬの?かばいとう
迷惑……
秋山 華
怒られるよ?
GM
はい。その衝撃でおそらくは停電でも起こしたんでしょう。
屋上から照らしていたサーチライトがバツン、と消え。
!SYSTEM
BGMを削除 by ヨーゼフ
GM
周囲は一転、暗がりと静寂に沈みます──
!SYSTEM
背景を削除 by ヨーゼフ
甫嶺 史織
「ほんと俺達謝ったほうが良いとこない?」
秋山 華
「これで全然FHとか関係なかったら」
「走って逃げたほうがいいな」
GM
戦闘終了。お疲れ様です。
甫嶺 史織
「それよ」
!SYSTEM
ユニット「メカハウンド」を削除 by ヨーゼフ
甫嶺 史織
敷地に不法侵入して、ガードロボらしきものを殴り飛ばし、建物を停電させてるからな
秋山 華
あいつがやりましたって言って逃げようぜ
ヨーゼフ
向こう側でげほげほ咳き込みながら起き上がった気配。
甫嶺 史織
そうしよ
行こうぜ秋山
秋山 華
「ん。起きんの早いな」今日は
GM
ではハナちゃんとほれいくんがそんな会話をしていますと──
後ろでかさり、と小さな音が。
秋山 華
まだいたか
甫嶺 史織
「ん」振り向いて音の方向を見る。
「ステイステイ秋山」
秋山 華
飛び掛かれる姿勢で振り向く
GM
危なっかしく揺れる、小さな懐中電灯の光が、貴方達の目の前で揺れ。
少年
「……あの、」
GM
中学生くらいの少年が、低いフェンスの向こう側から小さく手招きします。
秋山 華
甫嶺をちらり
甫嶺 史織
知ってる顔でいいんだよな?
GM
はい。行方不明のUGNチルドレン、暮居 雛貴くんです。
甫嶺 史織
「あ」
秋山 華
「あ?」
少年
「甫嶺さんですよね?」
甫嶺 史織
「あー、例の行方不明の子」
「んえ?」
何で俺のこと知ってんの??
ヨーゼフ
のそのそと近寄ってきて目をぱちくりする
秋山 華
「あ?」少年に目を戻し
少年
「だってうちに泊まって引っ越しの手伝いしてたじゃないですか」
甫嶺 史織
「そうだけど。別に挨拶も何もしてないのによく覚えてたな?」
秋山 華
「……N支部のチルドレン?」ッテコト?
甫嶺 史織
割と俺はほら。覚えてもらえない方なので。顔とか名前とか。
少年
「俺はいっかいご挨拶したんですけど……あれし忘れてたっけ」
甫嶺 史織
してない前提でいい、だろうか(写真見た時に初めて見た子だと認識したので
ヨーゼフ
うん
甫嶺 史織
「少なくともしてたら俺は覚えてるからしてねーんじゃねーかな」
ヨーゼフ
なんかこう 本人はしたつもりだけどいまいちすれ違ってた適菜アレで
的な
少年
「あっ、すみません」
ぺこんと頭を下げて
「……あのう」
甫嶺 史織
「うん。んでこんなところで家出?」
少年
「いえ、えーっと……あの」
甫嶺 史織
「うん?」
秋山 華
敵じゃないならいいや。構えを解いて、さっさっと体の状態を確認したり。有体に言うと少年から興味を外し
少年
「えーと。……ちょっとお話したいことがあるんで、来ていただけませんか」
甫嶺 史織
「ンー。それって施設に帰ってからじゃ無理な話?」
少年
ご迷惑かけたのはわかってるんですけど、と、ぺこりと頭を下げて。
「……今、停電してますよね、この建物」
秋山 華
建物の方はざわついてたりする気配とかありますか?
甫嶺 史織
色々あるのかもしれないけど、施設の職員らが心配してるのは知ってるから流石にな。
GM
んーんー
耳の鋭い子、〈知覚〉判定
イージーエフェクト使う場合は宣言どうぞ。ボーナス入れます
甫嶺 史織
知覚判定しなくても地獄耳で見れたりしねえかな
もういい加減バレてるだろうし領域展開するのに躊躇もない。
GM
どこまで領域広げる?
甫嶺 史織
敷地丸ごとくらいは
GM
地下も含めてまるごと、でよいかしら
秋山 華
甫嶺ってつまり
覗きし放題かあ
甫嶺 史織
できるのなら?
甫嶺 史織
実はな
GM
であれば聞けます。
──大騒ぎです!
秋山 華
AVいらずだね
ヨーゼフ
は?
甫嶺 史織
「あー」
ヨーゼフ
(は?)
甫嶺 史織
「うん。やっぱここでお話ってわけにはいかないから逃げてからな」
秋山 華
「騒いでる?」
甫嶺 史織
「うん」
GM
結構な人数があばあばしているのが聞こえます。
はやく復旧しろ!非常電源が丸ごとイッてます!!みたいな会話も聞こえる。
秋山 華
「ふぅん。じゃ、先に行きな」
甫嶺 史織
ちなみにどこで騒いでます? 様子は見えたり?
GM
地下、ですね
甫嶺 史織
地獄耳って見えちゃうんすよね……聞こえるだけじゃなくて……
甫嶺 史織
してるとは言ってないじゃん?
GM
んーーーーRC振ってみましょうか。
いちおう君がさっきからハッキングかけてるオルクスがいるので
甫嶺 史織
なるほどね
〈RC〉判定
判定値4 C値10 → 6[1,3,6,6] +1+0 = 7
すん
振るわず
GM
では切れ切れに。
秋山 華
あんましだな
甫嶺 史織
まあブレス控えたからな
俺は偉い
秋山 華
自重自重
GM
どうやらここは研究施設のようです。
病院めいたリノリウムの廊下を、白衣を着た人や安全服を着た人間、その他黒ずくめの男たちなどが走り回っています。
甫嶺 史織
「秋山、その子抱える余裕ある? あるなら抱えて逃げよう」
少年
「俺ついてけます、大丈夫です。……いったん離れるなら、こっち、崖になってるんで」
「真っ直ぐ降りればすぐ市街地に戻れます」
甫嶺 史織
「崖おりんの??」刺激的すぎねえ??
少年
見た感じ怪我をしているようすもなく、割と元気そうです
「俺、そういうのは得意で……」《軽功》あるので……
甫嶺 史織
懐中電灯持ってるのがやや不信感
ヨーゼフ
モルフェウスだよ
秋山 華
「甫嶺、抱えてやろうか?」
甫嶺 史織
甫嶺はほら しらないので
ヨーゼフ
そうね……
甫嶺 史織
「よろしく……」ヤダァ……
ヨーゼフ
「俺の心配は誰も何もしないんだな!!」といいつつ少年のあとをいく構え。
秋山 華
「してほしいならしてやるけど」だっこ
甫嶺 史織
「お前はなんかアレあるじゃん。磁力でふわっと」
少年
ではせっかくなので《万能器具》。
懐中電灯を消して、さらさらと今度は長めのロープを作りまして
秋山 華
じゃ甫嶺を肩に抱えまして
甫嶺 史織
「いやまだいいって??」
崖降りるときは任せたいけどもさ??
ヨーゼフ
「あれはどっちかというと引き寄せだから地面にビタンと行くことのが多いが???」だっしゅ
GM
では建物内がざわついている間に、皆さん一旦ここから離脱するということっで
よろしいですか?
秋山 華
そういう感じで
甫嶺 史織
おろして!!おろしてー!!
ヤダァ!!秋山に抱えられてダッシュとかぜってえヤバイ揺れるじゃん!!おろしてえ!!!
GM
では闇に紛れてわちゃわちゃしつつ──
甫嶺 史織
あ゛ーーーー!!
GM
シーンアウト…………

甫嶺 史織
イヤァーーーー!!!
ヨーゼフ
悲鳴でフェードアウトしてくのかばいとう
!SYSTEM
BGMを変更 by ヨーゼフ
Aimer/StarRingChild100%
GM
というわけで今日は
ここまでかな?
秋山 華
ふふ3時
甫嶺 史織
おつかれさまでした
それね
秋山 華
おつかれさまんさたばさ
GM
長かった……
すまんね平日なのに
秋山 華
かまわんよ
甫嶺 史織
いいのよ
じゃあ次回はいつだ
明日?
GM
木夜だいじょうぶなんだっけ?
秋山 華
明日っていつ?
甫嶺 史織
ぼくはへいき
秋山 華
木夜〇
GM
金曜があやせさんNGなんだっけ
甫嶺 史織
うん
秋山 華
金曜は仕事は休みだから明るくなってもやれるよ
甫嶺 史織
金曜はあやせが、土夜はわたしとどちがだめ
秋山 華
夜はやれないけどね
GM
であれば木夜やって、金土あけて、最速で日夜かな
甫嶺 史織
僕は金曜は普通に仕事なので無理です
秋山 華
なかなか1日とれないと
進行がね
甫嶺 史織
そわねえ
秋山 華
ま、しょうがない
甫嶺 史織
日曜お昼からでもいいけど
GM
というかそうか にちよーびって日中ご都合どう?
秋山 華
甫嶺 史織
いけるよう
GM
あいてたら昼からがっつりやりましょうか。
秋山 華
いいよん
甫嶺 史織
おkpy
GM
では木曜夜、すみませんちょと2130からにさせてください
甫嶺 史織
はいさい
秋山 華
おk
GM
もしかすると僕が今日みたいに風呂はいりそこねて遅れてしまうので、それならいっそという形で……
で、日曜昼からやりませう
秋山 華
おk
GM
なんせこのシナリオまだ全然全然シーンあるんです
甫嶺 史織
はーい
秋山 華
侵蝕率90なのに!?
GM
(侵蝕見ながら)
秋山 華
わはは
だって狙いまくるんだもん
近接だし
GM
ゼフ60、秋山甫嶺70くらいを想定してたんですが
甫嶺 史織
2ラウンド行ったら俺はまあこうなるよ
GM
まあ、うん……
秋山 華
まぁそうなるよ
GM
2ラウンドいってしまったね
甫嶺 史織
1ラウンドで+16だからな
GM
まあそれを見越して色々アレでソレはしてあるんで
生きて帰ってくれよな
というわけで待て次回!
秋山 華
めざせ200山~
GM
おつかれさまです!
秋山 華
ではいおつかれい。また夜に
甫嶺 史織
アージエフェクトの出番もありそうです
おつかれー
ヨーゼフ
甘寧しとこ
秋山 華
ずるじゃん
ヨーゼフ
ふはは
秋山 華
淩統2番乗り
ヨーゼフ
凌です……
秋山 華
変換ちゃんにいって
ヨーゼフ
いっぱつで出ないよね、わかるよ
秋山 華
三国無双の凌統なんか顔変わってね?くさはえる
ヨーゼフ
僕6以降しか遊んでないんだけど
それでもだいぶ変わってる
秋山 華
ぼく4までしかやってないから
ヨーゼフ
4の凌統そもそも髪型ちがったような記憶がある
秋山 華
でも太史慈は同じ顔だから
ヨーゼフ
しょうがねえよ呉では貴重なイケメン枠なんだから(?)
追加キャラで最近朱然とか増えたけどなんか……それでも圧倒的なジジイ率がよ……
秋山 華
呉はむしろイケメンだらけじゃね???
あれ????
4のりょうとうしらべたら
やっぱもっと跡部みたいな顔してた
ヨーゼフ
こうほら イケメンてより男前タイプのほうが多いじゃん呉 策兄ちゃんとかさ
跡部みたいなwwww
秋山 華
もっとねっとりしてた
7の呂蒙殿イケメンなんだけど????
ヨーゼフ
跡部様はねっとりしてるカウントなの??
秋山 華
えっかっこよ
ヨーゼフ
呂蒙殿かっこいいよ
秋山 華
しゅうゆもなんかアクがなくなってる
甫嶺 史織
これもしかして僕待たれてたりする?(いる
ヨーゼフ
いた
秋山 華
いたのか
甫嶺 史織
ごめん普通にいたけどそういえば存在を主張してなかった
秋山 華
ヨーゼフ
主張して
甫嶺 史織
>>>>>>>ここにいまああああああああああああああああああああす<<<<<<
ヨーゼフ
ほれいがさけんでるみたいに見えちゃって
じわじわ
甫嶺 史織
うるせえいいから始めるんだよ
ヨーゼフ
うむでは
GM
では次のシーンなんですが、先にちょっとだけ聞きたいことがありまして
甫嶺 史織
おうよ
LINEのIDとか?
GM
なんで?
逆になんで??
ほれいくんのLINEならヨーゼフに聞いたらわかるし……?
秋山 華
ん?
なんか待ち?
GM
ええと、雑木林内から離脱したところでシーンが切れているんですが
甫嶺 史織
特に何も
秋山 華
ああ
GM
その後どこまで移動しますか、というところですね
甫嶺 史織
取り敢えず何もないなら施設まで戻るかなあ俺なら
秋山 華
そーね
GM
まあ『スワン・レイク』までは歩いて戻ってもいいんですが、多少距離があります。
林を挟んで反対側に出てしまった、というふうにお考えください。
とはいえてくてく歩く感じかしらね?
甫嶺 史織
で、良いんじゃないか?歩けない距離じゃないだろうし
秋山 華
走ってるしな
GM
ハナダッシュ!
秋山さんって100mどれくらい出るんですか
秋山 華
そこあんまりはっきり決めちゃうと首締まるんで濁します
GM
にごにごのハナ
秋山 華
かしこくてすまん
GM
きっとハナほれいゼフの順番のタイムなんだろうなあっておもってますGM
秋山 華
施設まで戻るでよい?
GM
うむでは
そういうかたちで……
秋山 華
ウィ
いやというか
まぁいいか?少年はどこかにつれていきたかったわけじゃないのね
三人を
GM
一旦あの施設から離れたほうがいいな、という判断だったので
戻る分には問題ないです。まあ俺怒られるなーとはおもってるのでややショゲですが
秋山 華
おk
甫嶺 史織
うむ
秋山 華
ならば甫嶺が施設まで撤退というならそれでよい
甫嶺 史織
じゃあ撤退てったーい
ヨーゼフ
のこのこ……
!SYSTEM
BGMを削除 by ヨーゼフ

〈シーン5〉少年は語る シーンプレイヤー:甫嶺 史織
──それからおよそ1時間後。
ボロボロの貴方達を見て、『スワン・レイク』の職員たちが大騒ぎしたり。
雛貴が怪我もなくぶじに戻ってきたことで、さらに大騒ぎになったりして。

今、貴方達は『スワン・レイク』の一室にいる。
職員のお説教から一旦解放された雛貴も一緒だ。

**
!SYSTEM
背景を変更 by ヨーゼフ
事務所・応接室/(C)きまぐれアフター
!SYSTEM
BGMを変更 by ヨーゼフ
巫月和音/NIGHTfall100%
GM
そんなかんじでひとまずシーン登場を?おねがいします?
甫嶺 史織
1D10 → 3 侵蝕:82 [+3]
甫嶺 史織
テンションマジでひっくいな今回
秋山 華
1D10 → 10 侵蝕:100 [+10]
ヨーゼフ
さげぽよのほれ
ハナ?
秋山 華
わはは
ヨーゼフ
1D10 → 10 侵蝕:76 [+10]
甫嶺 史織
アキヤマ=サン!?
ヨーゼフ
よっちゃんまでつられたじゃん
秋山 華
走ったから
気分爽快
甫嶺 史織
よっちゃんもじゃねえか
ヨーゼフ
ちょっとまだびりびりいってる
GM
時間帯としては午後四時過ぎとかそれくらいかな
!SYSTEM
トピックを削除 by ヨーゼフ
GM
少年はどうやらPCの皆さんに話したいことがあるということで、いったん戻ってきました。
秋山 華
うむ
甫嶺 史織
じゃあとりあえず話聞くってことで?
暮居 雛貴
「……えーっと」どうしようかな、ってちょっと考えながら目の前の椅子に座っています。
秋山 華
着替えたりなんだりかんだりして色々してたら叱られてた少年が戻ってきて、って感じかな
話したいことがあるみたいなことは言ってたのを覚えてるので話聞くモード
GM
そんなかんじにおもってもらえれば。
甫嶺 史織
急かすでもなく、適当に座って少年が話し出すのを待ってる。
暮居 雛貴
「うーんと、皆さん行方不明事件の調査であそこの建物に来た、んですよね?」
秋山 華
ウン。頷く
甫嶺 史織
「まあそんなところ」
暮居 雛貴
「その事件と関係あるかはわかんないんですけど……今後もあそこについて調べるなら、お願いしたいことがあって」
甫嶺 史織
「うん?」
暮居 雛貴
「一人、探してきてほしい人がいるんです、けど」
甫嶺 史織
「行方不明者の一人って事なら、まあ頼まれなくても探すけど……?」
暮居 雛貴
「その人は一応、行方不明ってわけじゃなくて」
「ちょうど二週間くらい前に、うちの施設から一足先に引き取られてった(チルドレン)なんです」
「都内の支部に行ったって聞いてたんですけど、今日郵便局から戻る途中に見かけて」
秋山 華
それも二週間前か……と頭の端で思案しながら。
甫嶺 史織
「遊びに来てた、とかじゃなくて?」
暮居 雛貴
「最初は俺もそう思って、声掛けようとしたんです。でも聞こえてないのか、結構大声出してるのに全然振り向いてもくれなくって」
「なんかぼーっとしてるみたいな顔で、ふらふらっと歩いてっちゃったんですよ。
 ……黒い服の背の高い男の人と一緒に。」
甫嶺 史織
「なるほど?」
暮居 雛貴
「それで変だなって思って、そのー……ついていったら、あそこに」
しょんぼり。
甫嶺 史織
「ま、連絡の一つくらいはしてった方がいいよなそれは」怒られても致し方なし。
「えーっと、んでその子の情報と……あとその子が引き取られていった先の情報とかもらえる?」
暮居 雛貴
「はい、うちで分かる分の情報だけですけど……」
甫嶺 史織
「ん、今はそれで十分」
暮居 雛貴
「それと、行方不明事件に関係あるのかわからないんですけど」
「近所の人たちの間で噂になってることがあって。それについてもここに入れてもらってます」
小さな記録媒体を取り出して、テーブルに置きます。
さっき職員さんにお願いして用意してもらったものです。
甫嶺 史織
なるほど。記録媒体っていうのは何で再生できる感じだろうか
GM
なんかUSB的なサムシングだと思ってください……って言おうとおもったんだけど
甫嶺 史織
パソコンがさあ なくてさあ
GM
タブレット世代なんだよね高校生たち!!
秋山 華
もちはこびにべんり
甫嶺 史織
俺はまあそこそこ使うからPCは操作できるけど……こっちまで持ってきてはいないよな
秋山 華
ヨーゼフにさしてどこかに出力してもらえばいいんじゃない?
ヨーゼフ
ハッ!?
甫嶺 史織
そんなんできるのよっちゃん??
ヨーゼフ
俺の足!?
甫嶺 史織
ただのでかい充電器だと思ってた
ヨーゼフ
ヨーゼフにUSBさしてケーブルも差せば使えるんじゃない?知らんけど
甫嶺 史織
雑ゥ
ヨーゼフ
しらんけど……
秋山 華
じゃ、おもむろにヨーゼフの足をめくり、USBを差してケーブルと自分のタブレットを繋いで……
甫嶺 史織
「さんきゅー」まあそれは後程考えるとして、とりあえず少年から諸々受け取りました。
秋山 華
何だこの図
甫嶺 史織
シュールすぎる
秋山 華
ってなるからやめとく
甫嶺 史織
そうだね
ヨーゼフ
カオスすぎる
甫嶺 史織
「PCとか貸してもらえっかなー」
GM
じゃあなんかぱそこんも借りれるとかいうことにしよう。なった。
秋山 華
good
甫嶺 史織
さんきゅー
じゃあPC借りまして。USB刺しまして。
GM
レッ〇ノートが借りれました
電源はヨーゼフくんからとっといてください
甫嶺 史織
普通に室内だからコンセントあるじゃん???
秋山 華
(結局使われるヨーゼフ)
甫嶺 史織
コンセントでいいよ……ぶす
GM
というわけで調査項目が二つ出ます。
ヒナキくんからの情報提供を受けて、それを調べるって感じです

情報3:『近所の噂』 〈情報:噂話〉7 or〈情報:Web〉7
情報4:目撃されたチルドレンについて① 〈情報:UGN〉8
甫嶺 史織
とりあえずUSBの中にどんな情報が入ってたのかは見られる感じです??
!SYSTEM
共有メモ3を追加 by ヨーゼフ
詳細■情報3:『近所の噂』 〈情報:噂話〉7 or〈情報:Web〉7
!SYSTEM
共有メモ4を追加 by ヨーゼフ
詳細■情報4:目撃されたチルドレンについて① 〈情報:UGN〉8
GM
んっとそうだな
甫嶺 史織
それともそれを開くために情報振ったほうが良い感じだろうかな
秋山 華
USBの情報をもとにそれについて深堀したって感じかな
USBの中身はあっさりめだったのかしらと
GM
『近所の噂』については、この近辺で黒ずくめの男たちに誘拐されかけたが助かった人がいる、といったような話です。
それを元にWebとかで調べてもらうかんじ
甫嶺 史織
ふむ。じゃあUSBにはそんな感じの噂話についての情報が入っていたと
GM
で、『目撃されたチルドレン』についても、この施設で保存してたとある女の子の資料がざっくりと保存されています。
秋山 華
じゃ3は甫嶺に任せるかね
4はハナ→ゼフで振ってみようか
甫嶺 史織
おっけー
秋山 華
お先にどうぞ
GM
ただ保存期日がちょっと古いので、UGNにお問合せしてもらって最新版がないか~みたいなとこから調べてもらうかんじです、かね!
ゆるゆるでごめんち
甫嶺 史織
情報3を情報:噂話で。コネ:噂好きの友人も使ってダイス+2で
秋山 華
侵蝕率ボーナス3か…
甫嶺 史織
【社会】判定
判定値7 C値10 → 8[2,3,6,6,7,8,8] +0 = 8
甫嶺 史織
だいすいっぱーい
GM
ほいおっけい。
情報出すのはハナちゃんたちの判定終わってからで。
甫嶺 史織
固定値も2あるし風いらなそうだね
秋山 華
では
〈情報:UGN〉判定
判定値5 C値10 → 9[2,3,7,7,9] +2+0 = 11
秋山 華
自重自重
GM
じゃらじゃらのハナ
はいでは順番に……
甫嶺 史織
俺は結構余裕あるから使ってもいいんだけどさ
秋山 華
情報収集失敗したことない
あとで調達させてもらうからおんぞんしとこうねー^ー
甫嶺 史織
そうだね^^
秋山 華
釘バットをな
甫嶺 史織
丸太にしようぜ
秋山 華
鉄パイプをな
甫嶺 史織
秋山が鉄パイプもって追いかけてきたら俺泣いちゃう
秋山 華
ごめんハナ華奢だから丸太は持てなくてさ……
甫嶺 史織
高校生男子担いで走れる奴がなんか言ってら
秋山 華
か弱いだからさ……
GM
■情報3:『近所の噂』 〈情報:噂話〉7 or〈情報:Web〉7
・噂の発端は近所に住む女子高生。
・部活が終わってからの帰宅途中、黒い服の男たちに後をつけられ、危うく誘拐されるところを『巨大な犬のような生き物』に助けてもらったという
・彼女は昔飼っていた犬のチロが幽霊になって守ってくれたんじゃないか、などと話している様子。
・どうやら同様に『大きな犬を見た』『誰かがが野犬に襲われているのを見た/聞いた』といった噂もここ二週間ほどで増えているらしい。
・野犬については保健所が捜索したが、見つからなかったとのこと。
甫嶺 史織
辞書いるか?
秋山 華
犬のチロ、古風やな
甫嶺 史織
ヨーゼフ
PLの祖母の家に昔いたイッヌ
秋山 華
どうりで
甫嶺 史織
実際古風だった
ヨーゼフ
チロとチャーとブチで三匹いたよ
 
GM
それとこちら。
■目撃されたチルドレンについて① 〈情報:UGN〉8
小出(こいで) 英琉(えいる)、12歳。
・エグザイル/バロール/ソラリスのトライブリード。
・UGNエージェントだった母が亡くなり、『スワン・レイク』へと引き取られた経緯がある。
・『スワン・レイク』在籍時の成績はほぼ常に最下位。
 故に身元の引き受け先は苦労して探すことになるだろう──というのが当初の職員の見立てだった。
・三週間ほど前、何故か彼女を名指しで引き取りたいという要望が、都内の某支部からあり、他のチルドレンたちより一足先に施設を出ていった。
・母の形見となったペンダントを肌身離さずつけている。失くしてパニックになり暴走を起こしたこともあるので注意すること、と引き取り先への資料には書かれている。
甫嶺 史織
なかなかハイカラなお名前
ヨーゼフ
いまどきの小中学生の名前さあ
おしゃれだよな
秋山 華
チロから一転してな
ヨーゼフ
チロくんは頭良かったんですよ????
!SYSTEM
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詳細■情報3:『近所の噂』 〈情報:噂話〉7 or〈情報:Web〉7
・噂の発端は近所に住む女子高生。
・部活が終わってからの帰宅途中、黒い服の男たちに後をつけられ、危うく誘拐されるところを『巨大な犬のような生き物』に助けてもらったという
・彼女は昔飼っていた犬のチロが幽霊になって守ってくれたんじゃないか、などと話している様子。
・どうやら同様に『大きな犬を見た』『誰かがが野犬に襲われているのを見た/聞いた』といった噂もここ二週間ほどで増えているらしい。
・野犬については保健所が捜索したが、見つからなかったとのこと。
甫嶺 史織
ンー。小出ちゃんの引き取られていった先の連絡先とか情報は②で開示になるのかな
秋山 華
三週間前に要請があり、二週間前に引き取られたということでよろしいか
!SYSTEM
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詳細■情報4:目撃されたチルドレンについて① 〈情報:UGN〉8
・小出 英琉(こいで えいる)、12歳。
・エグザイル/バロール/ソラリスのトライブリード。
・UGNエージェントだった母が亡くなり、『スワン・レイク』へと引き取られた経緯がある。
・『スワン・レイク』在籍時の成績はほぼ常に最下位。
 故に身元の引き受け先は苦労して探すことになるだろう──というのが当初の職員の見立てだった。
・三週間ほど前、何故か彼女を名指しで引き取りたいという要望が、都内の某支部からあり、他のチルドレンたちより一足先に施設を出ていった。
・母の形見となったペンダントを肌身離さずつけている。失くしてパニックになり、暴走を起こしたこともあるので注意すること、と引き取り先への資料には書かれている。
GM
そうですね。三週間前に要請があり、二週間前に引き取られた、というかたちです。
秋山 華
都内の某支部な。調べたり連絡したりできる?
GM
そうね、引き取られていった先については②で。
秋山 華
OK
ちなみに小出少年が、行方不明事件の被害者の中にカウントされているかどうかはわかりますか?
甫嶺 史織
少年なの?
GM
おんなのこです
秋山 華
あごめん
甫嶺 史織
少女じゃないっけ
だよな
秋山 華
読み飛ばしてたわね
GM
まあ男の子でもありそうな名前よね
甫嶺 史織
では分かった情報をヨーゼフと秋山へ共有しまして。
GM
なお、エイルちゃんの名前は行方不明事件の被害者リストには含まれていません。
秋山 華
OK
ではそれを含めてこちらも共有を
「犬」
ヨーゼフ
「犬」
「dog?」
秋山 華
ヨーゼフをみる
ヨーゼフ
ハナを見る
秋山 華
「巨大って程じゃないか」
甫嶺 史織
「キュマイラかレネゲイドビーイングか、まあなんかいろいろ候補はあるけど」
「ンー……とは、ま、順当に考えてその小出って子を引き取った先が怪しいよなーあっからさまに」
ヨーゼフ
「怪しいというと」
首を傾げる。あと今ハナにナチュラルに犬扱いされた気がする
甫嶺 史織
「だって引き取った子供が、都内から此処までってことは多分朝からずーっといないのに放置だろ」
「まあ、チルドレンをその程度に扱う支部ってだけかもしんねーけど?」
ヨーゼフ
「……」きゅっと眉を寄せて
秋山 華
「把握してないとしても問題」
甫嶺 史織
別に皮肉ったとかではなく。そういうこともある、というのは知っているだけ。自分は恵まれていた方だったのだとも思う。
「だなー」
秋山 華
「連絡は取ってみるべきじゃないかな」
甫嶺 史織
「うん。連絡先とかわかりそ?」
秋山 華
わかりそ?
ヨーゼフ
「俺の方で少し確認しておこう」頷く
GM
都内なのでちょっと連絡先とかがわかるまでお時間がかかる、ということにしておきましょう。
秋山 華
ではそのように。
甫嶺 史織
はいよ。
「じゃあまあそっちはよっちゃんに調べてもらうとしてー……犬かー」
「今から探すにしても時間がなあ」暗い中で犬探しとかちょっと嫌だし。
GM
そうですね。
今日はこの辺で調査を切り上げるなどしても問題ないでしょう。
甫嶺 史織
まだまだ帰れないってことな……くっそう牛角じゃわりに合わねえ
GM
あとはなんか、RPや調達判定などお好きにしていただいて結構です。
ロイスなどもご自由に。
秋山 華
はいはーい
調達したいでーす
GM
はいどーぞハナちゃん
何が欲しいのかな~
秋山 華
どれにしよっかなーうふふ
じゃあまあ日本刀いっとくか
GM
ポントー
秋山 華
甫嶺風くれる?
甫嶺 史織
秋山に風乗せるか、秋山がダメなら俺に風乗せてやるかどっちがいい?
GM
購入難易度は11です。
ヨーゼフ
俺が手配士を使うでもよい
甫嶺 史織
11なら自分の風でワンチャンネコチャンいけるべ
秋山 華
んー侵蝕率は小さくても抑えていこうかと思ったが
自分で使うか~財産もあるし
甫嶺 史織
あー。んなら俺が風無しでチャレンジしてみるか
んで駄目なら秋山かヨーゼフに風やるよ
秋山 華
ヤッター
ヨーゼフ
ヤッター
甫嶺 史織
じゃあ日本刀で。とりあえず素で振ってみるかー
【社会】判定
判定値5 C値10 → 5[1,1,2,3,5] +0 = 5
ふふっ
秋山 華
ふふっ
甫嶺 史織
全然ダメだわわるぃ
ヨーゼフ
ふふっ
かわい
甫嶺 史織
じゃあ秋山買ってこい
秋山 華
ようーし
甫嶺 史織
【Outs】:≪援護の風≫+≪ウィンドブレス≫
100%未満(100%以上)
援護の風   :ダイス+4(+5)
ウィンドブレス:達成値+6(+9)
はいよいつもの
侵蝕:86 [+4]
秋山 華
さんきゅ
ポントーチャレンジ
〈調達〉判定
判定値9 C値10 → 10[1,3,6,6,7,8,8,9,10:クリティカル!] + 1[1] +1+6 = 18
ワハハハハ
甫嶺 史織
上手に買えました
GM
では今日の夜にでも届きますので次のシーンからお持ちください
甫嶺 史織
あ、そういやひなきくんにロイス取らないとな。
✓P 同情 / N 無関心……かな……巻き込まれて可哀そうになとは思うけどそんなに興味はないかな。
ヨーゼフ
じゃあ俺あの
応急手当セット買います
HPがこっぱみじんなので……
甫嶺 史織
そういえばよっちゃんずっと死んだままな
GM
難易度は8でーす
秋山 華
日本刀はさすがに扱えないので日本刀相当の……なにか……
ヨーゼフ
そうなの。戦闘不能は解けてるけど
秋山 華
リザなしで戦闘終了したら0のままなんだ
ヨーゼフ
というわけでちょうたーつ
甫嶺 史織
いや
秋山 華
1にもならないの?
甫嶺 史織
HP1よ
秋山 華
なるほど
ヨーゼフ
1にはなってる 私が戻し忘れてただけ
甫嶺 史織
日本刀相当のなんか……何?ナックルダスター??
秋山 華
まぁナックルダスターにしとこうね。あれとかそれとかにするとなんかアレだしね
ヨーゼフ
〈調達〉判定
判定値2 C値10 → 9[1,9] +2 = 11
甫嶺 史織
ヨーゼフ
買えた。このままつかいます……
秋山 華
オメデト
マキマキチャレンジ
ヨーゼフ
包帯まけるかなー
2D10 → 19[9,10] = 19
甫嶺 史織
上手
ヨーゼフ
すげえ綺麗に巻けたわ
秋山 華
上手い
ヨーゼフ
HP:20/60 [+20]
甫嶺 史織
その他のロイスと調達はとくになーし
秋山 華
なーし
GM
ほいおっけい
秋山 華
メモ:右:素手 左:日本刀(命-1攻5ガ3)
GM
ではN市支部からなけなしの差し入れとして、武器や治療セットと一緒に晩御飯が届くなどします。
ガ〇トの宅配的なああいう……
甫嶺 史織
もぐもぐ
秋山 華
ワァイ
GM
チーズインハンバーグよ~
秋山 華
もっも
ヨーゼフ
もぐもぐ。おいし。
秋山 華
一晩経つならハナはアルが宿取ってくれたので帰ります。ばーい
ヨーゼフ
あっずるい
秋山 華
親切でな従兄
甫嶺 史織
俺は元々こっちに泊ってるしそちらで。
ヨーゼフ
おれもなんかどこか適当に寝床を……確保するか……
甫嶺 史織
ばーい
ヨーゼフ
シオリまで……
秋山 華
ヨは野宿なの?かわいそ
ヨーゼフ
幹線道路沿いのさびれたラブホに一人でお泊りかもしれない
甫嶺 史織
ラブホは草
秋山 華
甫嶺 史織
精々楽しい一晩を過ごせよな
秋山 華
プールある部屋にしよう
ヨーゼフ
シャワールームから直接プールに????
秋山 華
バブリーなホテルね
甫嶺 史織
昨晩はお楽しみでしたね
ヨーゼフ
わからない……ぜっぷわからないから何も触れずにねる……
秋山 華
そんなん一人でも楽しいもんな
甫嶺 史織
じゃあそんな感じで就寝して翌朝な感じかな
( ˘ω˘)スヤァ
ヨーゼフ
すや……おふとんかびくさい……すや……
秋山 華
かわいそうwww
GM
ではそんなかんじで うーん
シーンを切りたくないきもちが若干あるけど
まあ切るか……しかたない……
秋山 華
調査があるなら
きらねばならぬ
GM
そうなの
ちょき

!SYSTEM
BGMを削除 by ヨーゼフ
!SYSTEM
背景を削除 by ヨーゼフ
ヨーゼフ
もうワンシーン
いけっかなこれ
甫嶺 史織
やっちゃえバーサーカー
秋山 華
一晩寝たら侵蝕2d10くらい下げたいよな
ヨーゼフ
それな
秋山 華
徹夜すると1d10あがる
甫嶺 史織
逆に絶対に寝ない奴がでてくるもんそれ
秋山 華
それはそれで
ヨーゼフ
でもさ
この侵蝕値見てると
下げさせてあげたい気にもなるよな……(不安)
秋山 華
クライマックス1ターンで終わりますように
ヨーゼフ
それね
〈シーン6〉色濃くなるのは シーンプレイヤー:秋山 華
翌日。
貴方達は再び『スワン・レイク』の門前で再集合した。
怪しげな都内の支部、大型犬のような謎の生き物、引き取られていった少女。
なにやら今回の事件は色々と複雑そうだが──ひとまず、調査を再開しようか。
 
**
GM
では各位登場してくださーい
甫嶺 史織
1D10 → 9 侵蝕:95 [+9]
秋山 華
1D10 → 6 侵蝕:106 [+6]
ヨーゼフ
1D10 → 3 侵蝕:79 [+3]
甫嶺 史織
突然テンション上がる
秋山 華
ヨシッ
!SYSTEM
背景を変更 by ヨーゼフ
無題
甫嶺 史織
じゃあなんか……何?どっかで集合した。スワンレイクがいいのかな。
!SYSTEM
BGMを変更 by ヨーゼフ
PeriTune/Firststep100%
秋山 華
ピピーッ集合ー。
甫嶺 史織
ぴっぴー
ヨーゼフ
いつにもましてぴょこぴょこ跳ねた頭で登場。
秋山 華
寝癖王子
ヨーゼフ
「オハヨウ」のそのそ。
直らなかったんだ……
秋山 華
「ん」
甫嶺 史織
「おはよ。例の小出ちゃんの連絡先どうだった?」
「犬? 探しつつそっちにも探り入れて、みたいな感じかねー」
ヨーゼフ
「担当支部の連絡先が判明次第、F市から続報が入るはずなんだが……まだだな」端末かちぽち。
甫嶺 史織
「昨日の施設にもう一回カチコミ入れんのは流石にあぶねーだろうしなー」昨日の今日じゃ警戒度が上がってるだろうし。
ヨーゼフ
「そうだな、犬──といっても、保健所が探してもそれらしい生き物は見つからなかったということだが、どうするか」
秋山 華
「何もなきゃ出てこないんじゃないの」
ヨーゼフ
「何もなければ?」
秋山 華
「見つからないってことは常にうろついてるってわけじゃなさそうだし」
甫嶺 史織
「出没場所調べてったら予測できたりしねーかなーって」
次の出現場所とか。
秋山 華
「助けに出てくるなり、誰かを襲うなり。犬にも目的があんでしょ」
甫嶺 史織
「まあそうだろうな」
ヨーゼフ
「つまりまずは次の出現場所を探す、と?」
秋山 華
最近ナチュラルに
ハナが多摩弁なんだよな……
ヨーゼフ
多摩っこハナ
秋山 華
道産子なんだよな~
ヨーゼフ
ゼップ坊ちゃんの日本語みなよ
秋山 華
そだよね・・・
甫嶺 史織
「とはいえもう犬について調べるかー、小出って子の連絡先が判明するの待ってるかー、さもなきゃ人集めて施設強襲するくらいしかなくねー?」
秋山 華
「まぁね」
ヨーゼフ
「まあそうだなあ」伸び。
秋山 華
「これまでの出没場所は割れてんの」
甫嶺 史織
「そして最後の選択肢選ぶんなら俺はお留守番です」
割れてるのでしょうか >GM
GM
概ね割れています。件の雑木林の近辺です
ヨーゼフ
「えっ、シオリ来ないのか!?」まじでびっくりした顔
秋山 華
「いや来させるよ」なにいってんの
甫嶺 史織
「は? なんで俺がそんな最前線に出ていくと思ったの??」
「施設強襲するんならもっと戦闘向けのエージェント集めていけ???」
ヨーゼフ
「一人くらいは頭の回るやつが必要だろう???」
甫嶺 史織
「それだったらそれに特化したエージェント連れてけ??」
秋山 華
「突入はともかく、現場までは来てくれないとね」
とかいいつつ雑木林の方に向かいます
甫嶺 史織
「まあ現場まではいいけど。施設に突入するのは俺には無理無理」
雑木林へとことこ。
ヨーゼフ
「お前は特化してないのか……!?」びっくりエルク。
秋山 華
あの辺動物もいないからドリトル博士に聞き込みさせるのも難しいんだよな
ヨーゼフ
といいつつ二人についていきます。とことこ……あっトンボ飛んでる
甫嶺 史織
「俺は悪知恵はいくらでも出てくるけど別に戦術とかそういうのはぜーんぜん専門外です」
秋山 華
「勉強すればいいのに」もったいね
ヨーゼフ
「悪知恵も知恵じゃないのか」横を飛んでいったアゲハチョウっぽいものをきゃっち。
甫嶺 史織
「勉強したらそういう場所に引っ張り出されるようになるじゃん」
秋山 華
虫さんとはお喋りできないの?博士
「いいじゃん?」
ヨーゼフ
博士に見せる。どう?
甫嶺 史織
虫とは会話したくない……
秋山 華
怖そう
ヨーゼフ
残念。ばいばいちょうちょさん……
甫嶺 史織
「お前と一緒にすんな」
秋山 華
「一緒ではないね。適材適所」
甫嶺 史織
「戦場に出るのが俺にとってはぜーんぜん楽しくないし寧ろ苦行ってこと」とことこ歩きながら肩を竦め。
ヨーゼフ
二人の話を聞きながら自然とたわむれています
甫嶺 史織
こいつ任務中の自覚あんの???
ヨーゼフ
あるが???
秋山 華
なんか……そういう風に集中に入るタイプの選手なんじゃない
選手ではないが
甫嶺 史織
そう……
秋山 華
いるいる。たまに
ヨーゼフ
いるんだ……
秋山 華
さて。何も無さそうです?道中
GM
ないですねえ。
秋山 華
カマキリくらい?N市だし
GM
静かなものです。
ヨーゼフ
てんとうむしと大きいカエルなら見つけた
甫嶺 史織
帰してこい
秋山 華
「……」雑木林周辺を一瞥して
甫嶺 史織
「なーんもねえな」
ヨーゼフ
さよならカエルさん……
秋山 華
「まぁ昨日だってこの辺にいたわけだけど、むしろ不自然なくらい動物の気配がなかったし」
GM
そうですね。雑木林に向かって近づくにつれ、不自然なほどに動物の気配は薄くなっています。
甫嶺 史織
「なんだろうな。追い払ってんのか使ってんのか……」
秋山 華
「例の建物に近付かない範囲でまた中はいってみる?」
ヨーゼフ
「そうしてみるか?」
甫嶺 史織
「ンー、別にいいけど……」
ヨーゼフ
「とはいえ、そうするとF市から連絡が来ても受けられなくなるんだよな」
秋山 華
「あーね」
ヨーゼフ
「くだんの建物の中に妨害電波の元があるなら、それがシャットダウンしさえすれば、とは思うが」
秋山 華
「してきていいの?」ふふんと鼻を鳴らし
甫嶺 史織
「さっきも言ったけど流石に昨日の今日では無理だろ」
「やーめろや、始末書描くことになるぜ?」
ヨーゼフ
「うむ……まあ現場の様子次第なところはあるが」
秋山 華
「やり方までは指示されてないね」
ヨーゼフ
「そもそもハナ、中に入ってどれが発信元なのかわかるのか」
秋山 華
「全部壊せばいいんじゃん?」
甫嶺 史織
「言うと思った」
ヨーゼフ
「それは流石の俺も賛同しかねる」
甫嶺 史織
「別にいーけど行くなら俺は行かねーかんな」俺はNOと言える男。
秋山 華
「まぁ別にそうしたくてそうしたくてしょうがないってわけじゃないよ」
甫嶺 史織
「だろうな」したくてしょうがないなら俺が止めてももう言ってるヤツだしお前は。
「ん゛ーーーーーもう連絡待ちでどっかで休憩しねえ……??」普通に手詰まりだぜこれ。
GM
と、言っていますとですね
秋山 華
「私が軽く中見てくるよ。ゼップと甫嶺は外周捜索してて、30分後に再集合でどう」
GM
ヨーゼフ坊ちゃんの端末が鳴ります。ピレパラポレパロポロ……
秋山 華
「ん」
GM
発信元はF市のエージェントのようす。
甫嶺 史織
「あー来た?」
甫嶺 史織
ほれいがよっちゃんなら友達からの着信ってことはあんまりないだろうしなーってド失礼なことを考えている
ヨーゼフ
「うむ、先輩だ」通話ぽち。スピーカーON。
秋山 華
やめなよ
ヨーゼフ
何だと?
F市エージェント
「やっほうヨゼフ坊ちゃん。しおりちゃんもいる?」
甫嶺 史織
「いますけど」
F市エージェント
「あとはえーとU市のなんだっけ。ギャグノンさんじゃなくて」
ティラノサウルスじゃなくって女の子のほうの……
秋山 華
「秋山」そっちの方知ってる人のが珍しい
甫嶺 史織
「秋山もいます」逆になんで父親のほうの性把握してんの?
甫嶺 史織
同じツッコミしちゃってわらってる
秋山 華
父親の性は男性だが?
甫嶺 史織
姓!!
秋山 華
ふふ
F市エージェント
「え?ジュラパとのほうがやり取りするの多いからだけど?」
秋山 華
「ああ……」
交友関係広いな。広そう……。
F市エージェント
「じゃあ三人いんのね。よかったー分かれて情報収集とかしてなくって」
個別に連絡すんのたりいのよ。
秋山 華
いましようとしてたけどね
甫嶺 史織
普通に分かれてやりたいんすけどね俺は。そっちのが効率いーし
秋山 華
「それで?」
F市エージェント
「昨日もらった都内のY支部のチルドレンの件なんだけどさー」
「やべーわ」
甫嶺 史織
「やべーとは」
F市エージェント
あっけらかんとした声。
「え?もうヤバヤバのヤバよ。真っ黒」
甫嶺 史織
「……まあそんなこったろうとは思ってたんすけど俺も」
何とも嫌な気持ち。
F市エージェント
「元々日本支部のほーでもなんか睨んでたっぽくって、少し前にガサ入れされたっぽいわ」
だから連絡先掴むのに時間がかかったんだけどー……
甫嶺 史織
「じゃあ連絡しても別に情報得られそうにはないっすね」
F市エージェント
「ウン。つーかその女の子が引き取られたのが二週間前っしょ?」
甫嶺 史織
「っすね」
F市エージェント
「ガサ入れもだいたい同じ時期。……下手するとそこに行ってすらいねえんじゃね?ってのが今んとここっちの見解」
甫嶺 史織
「……N市の管理もどうなってんすかねほんと」暗い声。
F市エージェント
「あんましよかねえな。元々もう全然マンパワーがねえって話だからしょうがないとこもあるんだけど」
「他の引き取られたチルドレンについても一旦K市が追ってくれるらしい。マッドシティも抱えてんのに頑張るなーあそこ」
ヨーゼフ
ごにょごにょ考えてたんだけどさ
甫嶺 史織
「がさ入れ真っ最中のとこに送るとか、もう放り出したレベルじゃないすか」チルドレンなんてそんなもんだけど。責めるような口調になってしまったのを自覚して溜息。
「んで黒っていうのはどういう方向で?」
ヨーゼフ
松戸に支部はなさそう
F市エージェント
「ウン、えーっとな……良いわ資料一式送るわ」
甫嶺 史織
どこのことかわかんないですね M市なら知ってるんですけど…
ヨーゼフ
M市に支部なんかねえよ!!
甫嶺 史織
あっても良くない????ふつうに人口それなりだよ?????
甫嶺 史織
「っす」
GM
というわけで甫嶺くんの端末が受信音を立てます。ぴろぴろぴー。
甫嶺 史織
うい
何ともやりきれない気持ち。UGNも慈善団体じゃないし、まあ仕方ないんだけどさ。なんて思いつつ端末を見る。
F市エージェント
「簡単に言うとー、Y支部が管理してたジャームの凍結保存施設がぁー」
「『管理不備』によりぃー、盗難被害に遭いました」
ホントのとこは知らね。知りたくもねえけど。
秋山 華
何も言わないが少々呆れたような顔
ヨーゼフ
マッドシティにあるのはオーヴァード暴走族のチーム同士の自治構造だよきっと
F市エージェント
「それはその事件の詳細。つってもお前らの調査に関係あるかは知らね」
甫嶺 史織
「そうすか」
F市エージェント
「盗まれたジャームは数体いる。見つかったやつもいるって話だからデータベースにアクセスして調べて」権限渡しといてやるから。
甫嶺 史織
「はい。じゃあ資料見てわかんないことあればまた連絡します」
F市エージェント
「ん。頑張れよー」
「あと坊ちゃんとかアキやんとかはほかに聞いときたいことある?」
ヨーゼフ
あきやん?って一瞬疑問符を浮かべてからハナを見る。
秋山 華
「……特には」あきやん
ヨーゼフ
「ないです」
F市エージェント
「じゃー切るな。なんか高校生3人にやらせる中身じゃねえなって雰囲気漂ってるけど、まあお前らならやれるって信じてっから」
甫嶺 史織
「はい。お疲れっす」
F市エージェント
「おう。ほんじゃまた」通信終了
甫嶺 史織
正直これは流石に滅茶苦茶やる気を削がれた。仕事だからやりはするけどさ。
通話が切れた後、首を横に振って暗い顔を何とか普段通りに取り繕って。
ヨーゼフ
「…………」端末しまって。甫嶺のほうをちらっと心配そうに見る。
甫嶺 史織
「資料はーっと」普段通りの声で、端末に送られてきた資料を開いて。
GM
はい。先輩の言った通り、ジャームの凍結保存施設への侵入・盗難事件の報告書です。
秋山 華
どれどれ。覗く
甫嶺 史織
「ンー」これだけじゃ別に何もわかんねーな正直。
GM
事件が起きたのはおよそ一月前ですね。
恐らくはFHが関わっているとみられていますが、現状犯人の特定には至っていません。
秋山 華
「……やっぱあの中、さっさと見に行くほうが早いんじゃないの」雑木林の奥の方を見遣って
甫嶺 史織
あとはデータベースにもアクセスなどして、盗まれてまだ見つかってないジャームの情報とかも集めて。
GM
deha
ではここで調査項目を提示します。
■情報5:盗まれたジャームについて① 〈情報:UGN〉8 or〈知識:レネゲイド〉7
秋山 華
1こだけかな
GM
いっこだけです。
甫嶺 史織
じゃあとりあえず俺が知識レネゲイドで振るか。
秋山 華
そーすーる?
ではまかせた
甫嶺 史織
まあ一番ダイス多くて固定値あるしな。ということでえい
〈知識:レネゲイド〉判定
判定値6 C値10 → 9[2,4,6,7,8,9] +1+0 = 10
秋山 華
おめ
ヨーゼフ
あるんだこいつ……
すごい
甫嶺 史織
4個+ダイスボーナスだから
大したことはない
!SYSTEM
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詳細■情報5:盗まれたジャームについて① 〈情報:UGN〉8 or〈知識:レネゲイド〉7
秋山 華
ゼフは一応GMPCだから
ヨーゼフ
まあそうね
秋山 華
なるべく最後回しかなって思ってるとこある
ヨーゼフ
エルクッ
甫嶺 史織
うむ
まあ秋山できつそうな項目がこの後きたら風わたせばなんとかなんだろ
固定値6を信じろ
秋山 華
風ありダイボありならだいたいなんとでもなろう
GM
■情報5:盗まれたジャームについて① 〈情報:UGN〉8 or〈知識:レネゲイド〉7

・盗まれたジャームのうち、まだ行方が判明していないのは1体。
・名称は“テラー”。サラマンダー/ブラム=ストーカーのクロスブリード。
・本来はUGNni
甫嶺 史織
ふふ
ヨーゼフ
もうさ
削ったり足したりしながらやってるとさ
こういう事故ある
あきらめ
GM
・本来はUGNの管理下にあったA(アニマル)オーヴァードで、任務中にジャーム化して凍結処理となっていた。
ざっくりとこんなところの情報が分かります。
!SYSTEM
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詳細■情報5:盗まれたジャームについて① 〈情報:UGN〉8 or〈知識:レネゲイド〉7

・盗まれたジャームのうち、まだ行方が判明していないのは1体。
・名称は“テラー”。サラマンダー/ブラム=ストーカーのクロスブリード。
・本来はUGNの管理下にあったAアニマルオーヴァードで、任務中にジャーム化して凍結処理となっていた。
甫嶺 史織
OK,そのジャームの写真なんかは?
GM
あるよ。2mくらいあるでっかいシェパード犬のような犬がニコニコで写真にうつっています。
秋山 華
犬だな
GM
ジャームというよりまだUGNで飼われてた(?)頃の写真のようですね。
甫嶺 史織
わんわんお
GM
ワンワン。
甫嶺 史織
「ンー」
「……犬だな」
ヨーゼフ
「犬だなあ……」
甫嶺 史織
「例の目撃された犬がこれ、だとして全然つながりがわかんねーんだよなあ」
「ジャームってことは実際、助けてくれたとかそういうのも勘違いってところか……」
ヨーゼフ
「ううん、そうなるな」
甫嶺 史織
どうしたもんかなこれ
PLが機能の施設に突貫しか思いついてない
秋山 華
「仮に盗み出したのがあの黒服達として」
ヨーゼフ
それでいいんです
ぶっちゃけ……
甫嶺 史織
な、るほど……
秋山 華
「だとしても黒服が襲われてるわけだよね」
甫嶺 史織
全然甫嶺が行きたがらないんだよなどうしよう(悩
ヨーゼフ
「そうだな?」
秋山 華
小首を傾げ
甫嶺 史織
「うん」
「まあ、ジャームだし。制御できないこともあるんじゃねー?」
ヨーゼフ
しおきゅあ……
秋山 華
「フーン……」腑に落ちないような顔をしつつやはり雑木林を眺めて
ヨーゼフ
「無差別に人を襲うばかりというわけでもないしな」勿論そのパターンのが多いが……
「……どうする?正直これ以上街中で情報収集は厳しいものがあるが……」
秋山 華
面子を眺める
「いっそ誰かさらわれてみる?」
ヨーゼフ
「さらわれ……?」
首傾げ
甫嶺 史織
「まあ無しじゃないけど。どうしたら攫ってくれるかがわかんねーんだよなあ」
「適当にふらついてみるとか……」
秋山 華
「さらわれたふりして潜入。犬が出てくるかもしれないし、ただ内部に入れるだけでもまぁ」
「キケンだけどね」肩を竦めて
ヨーゼフ
「女子高生に倣って帰宅途中を装う、とかすれば狙いやすくはあるか…?」
わからんが。
「でも誰が攫われるんだその場合」
甫嶺 史織
「俺じゃん?」
秋山 華
「まぁそうなるよ」
ヨーゼフ
「エッ」不満げな顔
甫嶺 史織
「お前らは確実に黒服のやつらに顔割れてんだろ」
ヨーゼフ
むむ……
秋山 華
「隙を見ても外に連絡取れそうなのこいつしかいないし」
甫嶺 史織
「うん」
秋山 華
「やだ?」
ヨーゼフ
ものすごく嫌そうな顔
秋山 華
お前に聞いてんじゃないよ
甫嶺 史織
「まあ攫った後何されてるのかもわかんねーのに、ってのは正直あるけど」
ヨーゼフ
おれはやだ。反対
秋山 華
お前に聞いてんじゃないよ
甫嶺 史織
「……ま、真正面から乗り込むよりはいっそ安全かもな?」
溜息。
ヨーゼフ
「……ぐう」
秋山 華
「どーせもう少し情報揃えないと、突入する人員も動かせないしね」UGNが腰上げるのに1年かかるわ
甫嶺 史織
「入り込んで姿隠すってのも、まあ俺ならできなくはない、し」
秋山 華
「手詰まったならもう正面から行くか、それしかないんじゃない」
ヨーゼフ
「ヴ――――……」
甫嶺 史織
「ま、そーうなるよなー……」
ヨーゼフ
うなる
甫嶺 史織
犬か?
秋山 華
「ゼップでもいいんだけどさ」誘拐経験豊富らしいし
ヨーゼフ
ヴゥーーーーーッ
甫嶺 史織
「よっちゃんだと攫われた後の連絡手段がネックなんだよなー」
秋山 華
「それな。設備壊してきてくれんならいいけど」それやったら捜査どころじゃなさそうな
甫嶺 史織
「……正面から突貫すんのは正直反対。昨日以上の戦力揃えられたらマズい」
ヨーゼフ
「まあ、設備をどうこうすることは……おそらく出来なくはないが」電子機器との相性はいいほうなので。
甫嶺 史織
「その他に思いつく策は、秋山の言ってたやつくらいしか俺もない」
秋山 華
「あとはー」
甫嶺 史織
「秋山とヨーゼフが正面でちょっと気を引いてるうちに侵入する、とかもあるんだけどー……」
「相手がオルクスで、俺がどこまで隠れて入り込めるか未知数すぎる」
ヨーゼフ
腕組みしながら二人の作戦会議を聞いている。
秋山 華
「全然気は進まないけど。正面から行って、負けたふりして3人で潜るとかも無しではない」
「相手がオーヴァードの検体を欲しがってるのかどーかは知らないから、普通に殺されるかもしれないけどね」
ふりでも負けるのはイヤ
甫嶺 史織
「負けたフリすんのも、昨日の戦闘と比較されたら相当本格的に負けないとだしなあ」
秋山 華
演技力?そんなものあるわけないだろ
甫嶺 史織
知ってる
秋山 華
「提案できるのはそんなとこ」どれがいい
ヨーゼフ
「ううむ……シオリとハナが一番納得できるやり方で行こう」
俺は正直どれにせよ、あまりやることが変わらないので……
甫嶺 史織
「3人全体にとってリスクが一番低いのが、俺が誘拐される作戦……なんだよなあ」やりたいかどうかは別として。
秋山 華
「全体にとってはそうだけど」
「ただあんたに偏ってるだけ、とはいっとくよ」
ヨーゼフ
「うむ」
甫嶺 史織
「あはは。なーに秋山優しいじゃん」
ヨーゼフ
「どちらかというとリスクは俺とハナに寄せるべき、というのは俺も思う」
秋山 華
「そういうのがあんたの役回りじゃないことはわかってるってだけ」ウン
甫嶺 史織
「なんとかすればいいんだろ。じゃ、なんとかするよ。そもそも攫ってもらえんのか? ってとこがあんだけどさ」
秋山 華
「OK だめならカチコミしよ」
ヨーゼフ
「うむ」
甫嶺 史織
「ん」
秋山 華
じゃ、昨日黒服達が消えたあたりの道行こ
甫嶺 史織
「攫われた時間って大体共通してんだっけ?」
ヨーゼフ
「おおよそ午後から深夜にかけて。一番多いのが夕暮れの時間帯、といったところか」
秋山 華
「所要時間が20~30分」
甫嶺 史織
「じゃーその時間まではどっかで遊んでようぜ。……つってもなんもねーけどさここ!」
秋山 華
「なにすんの。かぶとむしでもつかまえんの」
ヨーゼフ
「かぶとむし」
甫嶺 史織
「カラオケとかねーよなーこの辺……」
GM
ないですね……
秋山 華
逆に何がある?>GM
GM
えー?えーっとそうだなあ
甫嶺 史織
ヒナキくんに頼んでバドミントンセット作ってもらおうぜ
ヨーゼフ
なるほど?
それくらいなら全然作ってくれますね
秋山 華
ヒナキくんからの不審の目が痛いよ
作ってくれんのかよ
甫嶺 史織
捜査に必要なんだよ
悪いな
暮居 雛貴
「い、要るんですか?ならはいどーぞ」
秋山 華
やだもん友達の救出頼んだお兄さんお姉さんがバトミントンで遊び始めたら
甫嶺 史織
さんきぃー
暮居 雛貴
「シャトル六つしかないんで気を付けてくださいね」
甫嶺 史織
大丈夫ちょっと離れた公園で遊ぶ
暮居 雛貴
「よくわかんないけど大人って大変だな」
甫嶺 史織
敵をおびき出すのに必要なんだ
仕方がない
秋山 華
まぁ……
GM
そういうことなら広めの公園は少し行ったところにありますよ…?(?)
甫嶺 史織
「じゃーさー、一回スワン・レイク戻ってーなんか仕入れて公園で遊ぼうぜー」何となく不自然に明るい声。
「バスケのゴールとかあるならバスケがいーけどないならなんか適当なさー」
ヨーゼフ
「シ、シオリ?」
甫嶺 史織
「うん?」
ヨーゼフ
「なんだか無理矢理テンション上げてないか?」
甫嶺 史織
「そ? んなことないってへーきへーき」
ヨーゼフ
「ほんとにか?」
甫嶺 史織
「うん」
特に何の貢献もできなくてもUGNが俺を保護してくれるのは、俺がUGNチルドレンだからで。
……まあつまり、ちゃんと仕事をこなすことを期待されているんだろうなあ、というのは知っているし。
やるべきことはやらないといけない。それだけの話だろ。……というのは二人には言わない話。
「よっちゃんバドミントンとかできんの?」
「できなそうだなー……」
ヨーゼフ
「なんだと?」いまばかにしたろ
秋山 華
「じゃあヨーゼフ、ネットの役ね」スワンレイク方面に歩き出す
甫嶺 史織
「いいね」
ではとことことスワンレイクの方へ……
ヒーーナキくん!! バドミントンセット作ってー!!
ヨーゼフ
「ネット?……おいまて!!」
暮居 雛貴
バド
バドミントンセットですかあ!?
甫嶺 史織
うん!!!!
秋山 華
かわいそう
暮居 雛貴
えっ いいですけどお……
甫嶺 史織
さんきゅーさんきゅー
暮居 雛貴
甫嶺さんにロイスとりますね P同情、✓N困惑で……
秋山 華
暮居 雛貴
すみませんほんと……?
甫嶺 史織
あっはっはっは
じゃあ公園で高校生による熾烈なバドミントンバトルが繰り広げられた
秋山 華
オラァァァァァ
GM
jaa
甫嶺 史織
うおおおおおおおおおお
秋山 華
ズギュウウウン
GM
じゃあバドミントンバトルを背景に
シーン切りましょっか……
ヨーゼフ
おれもやりたい
甫嶺 史織
ウワッシャトルが焼き切れた!!!!
ヨーゼフ
おれも……(ぽやん)
甫嶺 史織
喰らえ俺のウルトラスマッシュ!!!!!!!!!!
秋山 華
シーンは切っても
大丈夫なんですか
甫嶺 史織
なんですか?
GM
ウウ
秋山 華
あのこう
甫嶺 史織
〇時間後 とかでも
いいんじゃないかなって
秋山 華
今日はしまいにして、うん
GM
でも調査項目がまだあるから……
甫嶺 史織
同じシーンで
うん
GM
まあそう
甫嶺 史織
でもまだ2人いるからね振れる人
秋山 華
ウンウン
GM
そうわね
106ってなによお
秋山 華
節約してこ
なによー
甫嶺 史織
あんだけリザレクトしたら順当な数字
残念ながら順当な数字です(首を横に振る
GM
まあ復讐の刃もあんだけすればね……
というわけで
バドミントンするほれいとハナ、ネットになるゼップという光景で
一度今日はこのあたりで……
秋山 華
その件については僕には言い分がありますが
甫嶺 史織
復讐の刃はむしろフルコンボ打つより節約になってるからなあ最終的にみると
秋山 華
追及はしないでおくよ?
GM
えっ
甫嶺 史織
フフ
GM
でも復讐したらカバー入れへんからリザ分かさむやん…?という
甫嶺 史織
まあとどめを刺す宣言をしたのはGMじゃから
秋山 華
じゃから
甫嶺 史織
そこについては残念ながらGMの責任じゃわの
GM
まあそれはそうなんだけど
甫嶺 史織
というかそもそも秋山さんのカバーは入れなかったしなあの状況
秋山 華
1回目はともかく2回目は3Rいかないために打つしかなかったーとか
あるけど!
甫嶺 史織
(エンゲージが違うから)
秋山 華
いいよもう終わったこと
甫嶺 史織
んだわね
まあでは次回は日曜お昼かしら
GM
そうわね
秋山 華
あいあい
甫嶺 史織
時間とかどうしようか
13時くらい?
GM
でいいのではと
おもいます
秋山 華
おけまる
甫嶺 史織
はーい
ではまたねー
秋山 華
うむ。おつかれさまね~
GM
おつかれ~
!SYSTEM
BGMを変更 by ヨーゼフ
Aimer/StarRingChild100%
秋山 華
甘寧
甫嶺 史織
にばんのりのり
秋山 華
余裕の勝利ですまない
甫嶺 史織
ゆるすよ
ヨーゼフ
茶をいれてきた 王子なので
秋山 華
おっとお時間だった
ヨーゼフ
うむ
甫嶺 史織
茶は入れさせるものよ王子
ヨーゼフ
シオリ!(手を叩く)
甫嶺 史織
(ケトルを投げつける)
ヨーゼフ
おかしい……これで来るはずなんだが……
秋山 華
犬でも呼んでるのかと思った
甫嶺 史織
良いから早くネットに戻れヨーゼフ
ヨーゼフ
ハイ……
甫嶺 史織
はじめるぞ(ばじっ
GM
ツョボ(ネットになる)
!SYSTEM
レディチェックを開始 by ヨーゼフ
秋山 華
チェック:✔
甫嶺 史織
チェック:✔
くっ
負けた
!SYSTEM
BGMを削除 by ヨーゼフ
秋山 華
!SYSTEM
BGMを変更 by ヨーゼフ
PeriTune/Firststep100%
秋山 華
最速のシンドロームですまん
GM
では再開していきましょう
甫嶺 史織
すのう「行動値なら私のほうが早いわ」
GM
バドミントンとインディアカに興じること数時間。いい感じに日も傾いてまいりました。
秋山 華
インディアカってなに?
ヨーゼフ
素手でやるバドミントン
秋山 華
へーそんなものが
いたそう
ヨーゼフ
オモシロイヨ
秋山 華
じゃ。そろそろいくか
GM
わざと誘拐される作戦をとるのであれば、そろそろ移動しどきといったところでしょうか……
甫嶺 史織
いくか…
ヨーゼフ
「…………」ややむすっとした顔。
(・H・)
甫嶺 史織
なんだあいつ
秋山 華
腹減ったんじゃない
甫嶺 史織
カルパス分けてやれ秋山
「……んじゃそろそろ行くかー」のびっ
秋山 華
「ん」頷く。準備が必要なのは私じゃないので
ヨーゼフ
「ホントに行くのか」むす。難しい顔。
甫嶺 史織
「他に方法思いついたならそっちでもいーけど?」
ヨーゼフ
「思いつかないが納得もいかない」
甫嶺 史織
「それは我儘ってもんだぜヨーゼフ坊ちゃん」
ヨーゼフ
「とはいえ攫われた先でどんな目にあうかわかったもんじゃないだろう」
甫嶺 史織
「ひどい目に遭うんだとしたら猶更やる意味があるだろ」
「先に攫われてる人たちをとっとと助けないといけないんだから」
「つーか案は出さないけど文句は言う、なんて甘ったれは俺は許さねーかんな。嫌なら対案出してぶつけやがれ」でこぴん
ヨーゼフ
「痛っ」
秋山 華
「まぁ私らだってぼんやりカルパス食いながら待ってるわけじゃないよ」
甫嶺 史織
「そーそー。そっちはそっちでやれることやってもらうわけだし。テキザイテキショってやつ」
秋山 華
「甫嶺が呼んだら即飛び込むしね。準備しときな?」
ヨーゼフ
「俺の方が余程適材だとは思わんのか」
甫嶺 史織
「全然思わない」
ヨーゼフ
チッ だめか
甫嶺 史織
「中に入り込んで壊すのが目的じゃねーもん」
ヨーゼフ
「耐えるのだって余程お前より上手いが!」
甫嶺 史織
「耐えるんじゃ意味ねーし……」
ヨーゼフ
「…………」
甫嶺 史織
「だーからー、携帯だの無線機だの使えないーってときにー」と、言いつつ少し離れた場所で音を鳴らす。ぱふー。
「こういうことできる俺のほうが便利だろ?」
秋山 華
「それどうやんの?」全然わかんない
甫嶺 史織
「どうって言われてもなあ……こう、空気中のレネゲイドを意識して、弄って……」
秋山 華
「…………」空気中のレネゲイドをふわふわいじる
甫嶺 史織
「覚えてる音を頭の中で流しながらー」
秋山 華
「…………」なんかホイッスルとかをイメージする
甫嶺 史織
「鳴れー! ってする」ぱんぱかぱーん
秋山 華
「いきなり雑になるな」
甫嶺 史織
「そうとしか言いようがねえんだもんこれは」
秋山 華
当然なんか鳴る気配はない。舌打ちして足元の小石を蹴っ飛ばす。砕けたわ
甫嶺 史織
「正確には屈折率だのなんだの考えてるけどそういうの言っても秋山わかんねーだろ」
ヨーゼフ
「……」二人がぺふぺふ鳴らしたり鳴らなかったりしているのを横目で見ている。拗ねた顔。
甫嶺 史織
「ま、っつーわけで俺が適任なワケ。わかった?」
ヨーゼフ
ものすごーく超ハイパー渋々頷く。
甫嶺 史織
「じゃ、行くか。秋山とよっちゃんとは途中で分かれた、みたいな感じ出してー」
秋山 華
「ん。状況開始」手を振って別の道に足を向ける
甫嶺 史織
「別れた後は秋山が音とか感知できるぎりぎりのところで待機しといて。んでこれ持ってて」ひょい、と適当なガチャガチャで取った人形を投げる。
秋山 華
受け取る。
甫嶺 史織
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2102/28/news023.html
このカエルね
ヨーゼフ
ずるい
秋山 華
かわいい
甫嶺 史織
「じゃーなー」
秋山 華
ヨーゼフに渡す。
甫嶺 史織
ばいばい。手を振って雑木林周辺へ。
秋山 華
「甫嶺だと思って大事にね」
ヨーゼフ
受け取る。かえるさん……
振り返り振り返りしながら、ハナの後ろをついて別の道へ……
秋山 華
では、秋山のRCでぎりぎり聞き分けられる程度の範囲まで離れます。具体的な数字は示したくないが
ヨーゼフ
では離れたとしましょう。
秋山 華
少なくとも姿は見えず、普通の人間には会話など聞こええるわけもない距離
GM
私ですよ。
甫嶺 史織
俺は普通の学生っぽくとことこ歩いてる。とことこ。
GM > ヨーゼフ
誘拐犯の人数
1D3 → 3[3] +1 = 4
GM
ではとことこ歩くワラビー甫嶺くんの背後に
ぬっと四人分の気配が。
甫嶺 史織
とことこ。気が付かないふりして歩いておこう。しかし思ったより多いな。
GM
そのまましばらく、じわじわと背後を着いてきます。
甫嶺 史織
相手が本当にそうかもまだわからないにしても、まあ怪しさは満点だな。
スマホをぽちぽちいじりながらそんなことを考えたり。
GM
ではそうしてスマホを触ったりなどしていると。
背後の気配が急に足早に近寄ってきて、両肩をむんずと掴まれ。
甫嶺 史織
「っうわ!?」なんてもっともらしく驚いた声をあげてやる。そういう演技なら大得意だぜ?
GM
有無を言わさぬ力でその場で動きを固められ──足元にぽかりと開く、黒い穴。
特に抵抗しなければ、このまま連れ去られてしまいますが……ほんとうに問題ないかしら?
甫嶺 史織
「な、何、ウワァ!?」割と素でびっくりしたけど秋山が言ってたのってこれかみたいなことを思い出す。
俺は無いよ。
秋山 華
「動いた」甫嶺の悲鳴を感知
私もないよ
ヨーゼフ
なんにもできない……ぐすんぐすん……
すぐ助けにいくからなシオリ……
「うむ」そういうわけでこちらも何もせず。
甫嶺 史織
すぐに助けに来たら意味ねーだろ!
ヨーゼフ
ツョボ……
GM
では甫嶺くんの視界はそのまま暗転。上下左右も分からぬ闇の中へとご案内されます。
甫嶺 史織
秋山その坊ちゃんの事ほんと頼むな??
ウワー!
秋山 華
「車で移動してる感じじゃないな」
GM
では一方秋山さんとヨーゼフくんです。
ヨーゼフ
「ふむ……?」
秋山 華
「昨日の穴みたいなの使ったかもね」物理的に追うのは無理か
甫嶺 史織
これこの中から外に向けてレネゲイド操作できたりするのかな。具体的にはハヌマっぽく声をお届けとかオルクスっぽく因子操作したりとかできる??
ヨーゼフ
黒い穴の中はむずかしいかな……お外に出てからなら。
甫嶺 史織
おっけー
ヨーゼフ
「む……」落ち着かない様子
秋山 華
とはいえ他に目星がついてる場所はないので
「走るよ」雑木林へ駆け足
ヨーゼフ
「うむ」
秋山 華
たったったったかたー
ヨーゼフ
ドドッドドッドドッ
秋山 華
って感じで、そのまま雑木林に入って例の建物を目指しますが問題は?
GM
ありません。機械による妨害もなく、例の建物までの道中は問題なく進めます。
甫嶺 史織
*あなのなかにいる*
秋山 華
では、建物の前で一旦止まりますかね
GM
了解。
そしてさらわれたホレイワラビー。
甫嶺 史織
ワラビーって言うな
GM
ではホレイシオリ。
秋山 華
ワラビのターンにチェンジ?
GM
ワラビのターンです
秋山 華
OK
GM
交互に描写してかないと
GMがしんじゃう
始まった時と同様に、唐突に視界が明転します。
甫嶺 史織
「な、なに」うえっ気持ち悪っ
GM
真白い蛍光灯の明かり、リノリウムの床。
ちょうど昨日《地獄耳》で垣間見たのと同じつくりです。
ただそうだなあ。ほれいくんの地味特技に「自分がいまどれくらいの高さの場所にいるかわかる」ってありましたよね確か。
甫嶺 史織
なんとなーくわかる程度
地面より高いところにいるな?ってなーんとなーく
「っ……」動揺した風を装いつつ、さらりと周囲を見回して。
GM
なんとなーくなんとなーくなんですが
おや?これ思ったより地下深くにきてしまったんじゃ……?という気がします。
甫嶺 史織
なるほどね
GM
具体的に何階、とは判別つきませんが地下1階とかじゃなさそうだなーって気がする。気がするだけかもしれない。
甫嶺 史織
ま、そこは落ち着いたら後で探ろう。
GM
そのまま前後左右を黒服の男たちに挟まれまして、廊下をずんずん奥へと進まされます。
甫嶺 史織
「な、何なんだよアンタ達、ここどこだよ」一般人ムーヴ
黒ずくめの男
「……」無言。
甫嶺 史織
ビビってる感じでも出しとくか。ビビリッ……
GM
廊下は随分無機質な作りで、大した長さもありません。
いま向かっている奥側の方向に扉がひとつ。左右には扉はおろか、窓すら見当たらず。
背後は──どうだろう?入ってきた直後には何もなかったように見えたかもしれないわね
黒ずくめの男
今日の収穫は随分とおとなしいな。手がかからなくて助かる。ズイズイ
甫嶺 史織
とりあえずビビり倒して忙しない感じを演じつつ、周囲をきょろきょろ見渡している。きょろ。
GM
きょろきょろ。怒られるかもしれないけど背後まで覗いてみる?
甫嶺 史織
「なん、なんですかこれ。誘拐なら俺、全然金持ちとかじゃないしや、やめたほうが」とかいいつつじゃあちらっと?
ヨーゼフ
こんなかわいい生き物誘拐したくもなってしまうわよ
(掌くるくる)
秋山 華
ヨーゼフ静かに
ヨーゼフ
ツョボ……
甫嶺 史織
よっちゃんステイ
ヨーゼフ
ツョボツョボ……
黒ずくめの男
「黙って歩け」後ろの男にぐいと前を向かされます、が
甫嶺 史織
「ひっ」
GM
ばっちり見えました。後方、先程到着した部屋らしきものがひとつ。
扉っぽいものは見えません。
甫嶺 史織
部屋と廊下の間に扉が無い という理解で?
GM
ただ部屋の中には幾らか設備らしきものは見えました。
調べてみる価値はきっとあるんじゃないかな……
GM
うむ
甫嶺 史織
おっけー
GM
ドアなし部屋→廊下→ドア(これからくぐる)
甫嶺 史織
了解。とりあえず現時点では何も抵抗しないのでそのまま連れていかれます
GM
では奥のお部屋に入りましょう。
甫嶺 史織
うわー
GM
男たちの一人がポケットから鍵を取り出して。開錠。ドアガチャ。
さらに奥にはごっつい鉄格子がありまして。
こちらも鍵を開けまして。ごろごろと重い音を立てながら引き開けまして。
甫嶺 史織
「いっ、いい意味わかんねーんだけど! 何、何するつもりなんだよアンタたち!?」
甫嶺 史織
迫真の演技(半分くらい本音
黒ずくめの男
「…………」やっぱり無言。
GM
そうしてさらにその奥にもう一段構えられた、無駄に頑丈そうな鉄の牢の中へと無造作に押し込まれます。
甫嶺 史織
うぎゃあ
GM
いかにも無慈悲な感じに目の前で牢の扉が閉まり。
鎖で留めた南京錠が掛けられます。がちゃ。
甫嶺 史織
滅茶苦茶しっかりした監禁っぷりだな??
GM
まあ一般人がこんなとこに監禁されたら普通出られないでしょうね。
秋山 華
秋山が言ったほうが良かったカナ?(すっとぼけ
行ったほうが
GM
脱獄王みたいな人なら別かもしれません。
あとここまで甫嶺くんは見てていいんですけど……
甫嶺 史織
秋山なら……秋山ならこんな鎖小指で殺れるのにッ
秋山 華
そんな鎖
GM
全部ただの普通の錠前です。
秋山さんなら鼻息、ヨーゼフなら物理、甫嶺くんなら針金の一本でも見つけられれば余裕で開けられるんじゃないかな
秋山 華
こうよ(親指と人差し指を開く動作)
ヨーゼフ
こっわ
甫嶺 史織
かっこいーーー
甫嶺 史織
俺別に鍵開けみたいな特技ないぜ???
秋山 華
仕組まれた幸運でひとつ
GM
オルクスの因子でちょっといじったら開くんじゃね?とGMですら思う
秋山 華
あっこんなとこに針金が
あっ適当に突っ込んだら開いちゃった
甫嶺 史織
あれはあくまで確率操作なので……??
秋山 華
まぁいうようにオルクスなら開けられると思うわ
GM
はっきり言うとオーヴァードなら何かしらの技能を宣言しただけで余裕で開けられるような代物です。
甫嶺 史織
とはいえすぐにもエフェクト使っちゃばれそうだしなー相手にもオルクスいるし。とりあえず目と耳と鼻で周囲の様子を伺ってみる。
甫嶺 史織
鍵が近くにあるならテレキネシスしちゃうんだけどな
秋山 華
スイスイ
ヨーゼフ
スイスイ
甫嶺 史織
すーいすい
甫嶺 史織
周囲の様子はどんな感じ? 人とかはいそう?
ヨーゼフ
鍵のひとつはブラックメンのひとりのケツポッケに入ってましたね。
秋山 華
ウィンガーディアムレビオーサ
甫嶺 史織
流石にケツポッケからテレキネシスるのはバレそうだな…
ヨーゼフ
ケツに突き刺して気絶させてから抜き取るのは?
GM
そうですねえ
甫嶺 史織
やだよ汚い
GM > ヨーゼフ
1D4 → 4[4] +2 = 6
秋山 華
じゃあ目に差して脳を貫通させる
甫嶺 史織
もっとやだよ
GM
6人ほどパンピーポーが
恐らく先に誘拐されていた人々でしょう。
とはいえ恐怖やらなんやらで消耗しており、相当むりやりやらないと彼らから情報を得るのは難しそうです。
甫嶺 史織
なるほどね。じゃあ幾つかGMへの質問で、
①彼らは誘拐事件の被害者として報告されてる人ですか?
②報告されてる人数とそこにいる人数は一致してますか?
③健康状態は目で見た感じどんなもんでしょう?
秋山 華
おっ 調査してる
えらいワラビーだねえ
(カルパスもぐもぐ)
甫嶺 史織
あ、あと彼らと檻は別?だよね?っていうのと、ついでに
④小出ちゃんはそこにいます?
甫嶺 史織
仕事はするよ、チルドレンだし
そう ぱっと見イリーガルにしか見えないけど俺はUGNチルドレン──!
GM
①報告されている人です。事前にゼップやハナちゃんから一覧を見せてもらっていたとして、該当する外見の人がいると分かっていいです。
②一致しません。誘拐されたとみられる人数よりも遥かに少ないです。
③特筆するほど悪くはありませんが、良くもありません。
扉を開けたら勝手に走って逃げたりはできなさそうだな、という感じ。
少なくとも地上までは誰かの誘導が必要だろう、と判断できてもよいです。
甫嶺 史織
一致しないのかー じゃあもう何人か……
GM
④彼らと檻は一緒です。
全員いっしょくたに、お部屋丸ごと座敷牢みたいなところに放り込まれたと思ってください。
⑤小出ちゃんらしき少女の姿はありません。
ここにいる人は少なくとも全員成人しているようです。
甫嶺 史織
サメのご飯にされて……
秋山 華
人語を喋るキメラにされたかもな
ヨーゼフ
シャーク!?
甫嶺 史織
オニーチャン
アソボウ
秋山 華
ニーナとアレキサンダーどこいった?
ヨーゼフ
エイルとテラーどこいった?
甫嶺 史織
俺だ
ヨーゼフ
ワンワン!
秋山 華
条約違反には気を付けて。本当に
ヨーゼフ
気を付ける……
甫嶺 史織
なるほどね。ブラックメンは周囲にはもういない感じです?
GM
ブラックメンはいませんね。出てっちゃいました
甫嶺 史織
ふむふむ。ちなみに誰かの領域が展開されてる気配とかは……?
GM
それがですね、今のところなしです。少なくともこの地下一帯から、レネゲイドの気配はとてもうすうすです
甫嶺 史織
ふーむ?なるほどね
GM
一帯じゃねえや この階層から
ヨーゼフ
そしてちょっとだけ離席
あ、15時半になったらいったん休憩いれるね?
甫嶺 史織
はいよ
甫嶺 史織
じゃ、渡したカエルちゃんに埋め込んだ因子を辿って、座標を特定。その場所を中心にレネゲイドを操作して、っと。
「──あーあー、聞こえてる?」
エフェクト持ってないけど≪彼方からの声≫っぽいアレだよアレ。
秋山 華
良いなら秋山サイドを展開しますが
甫嶺 史織
突然話し始めるすべてがおしまいになったカエル
GM
ドウゾ
ヨーゼフ
もどりまし
GM
では場外で待機中の秋山さんとフォーゲルヴァーリくん。
秋山 華
細かいこと気にしていい?
ヨーゼフ
どうぞ?
秋山 華
細かいから気にしなくていいことなら気にすんな!って言ってね
甫嶺が連れ去られたゲート?っぽいのって瞬間移動的なものなら
甫嶺が通信開始すると同時刻の秋山・ヨーゼフは
ちゃんと建物の前に到着出来てるのかな?と
甫嶺 史織
多分今走り出してすぐくらいだよね
秋山 華
わかんないから聞きたいけど
ヨーゼフ
瞬間ではないけどそうだなあ あまり気にしなくてもよいといえばよい
甫嶺 史織
そわね
秋山 華
気にしなくていいなら到着でいいと思う
じゃあ到着しているということで
甫嶺 史織
はぁい
ヨーゼフ
四人もいたから転送に時間がかかったんや
知らんけど
秋山 華
知らんけど
ガハハ
ヨーゼフ
ワハハ
甫嶺 史織
わっはっは
秋山 華
「──なんか、喋ってない?」ヨーゼフをみる
ヨーゼフ
このしらんけどは関西人が多用する、いわゆるおじさん構文の「ナンチャッテ」みたいなものです
秋山 華
よく使うよね。知らんけど
ヨーゼフ
「……?」一瞬きょとんとしてからごそごそとおしまいになったかえるさんをとりだします。
ヨーゼフ
とりあえず語尾につけとく感あるよね。しらんけど
秋山 華
「命が宿ったか」
甫嶺 史織
「聞こえてる? そっちの声も多少なら聞こえると思うんだけどー……駄目かもな」
ちゃんと領域展開すれば聞こえっかなーとは思うけどちょっとリスキーだし。
秋山 華
「返事したら聞こえんの」カエルに話しかける秋山
ヨーゼフ
「こっちは聞こえている。どうだシオリ」同じく話しかけるヨーゼフ
甫嶺 史織
「えーっと……今は多分地下っぽいところに監禁? されてる」現状、聞こえてないです
「周りには誘拐された人達が何人か。すっごい酷い扱い受けてるわけじゃなさそーだけど普通に憔悴はしてそう」
ヨーゼフ
「地下」建物裏手のほうに視線を向けつつ。
甫嶺 史織
「監禁施設は厳重ーに見えるけどオーヴァード相手って感じじゃねえなこれは。一般人を相手にしてるだけって感じ」
秋山 華
「聞こえてる感じではないね」肩を竦め
ヨーゼフ
「一般人か。憔悴してるようなら誰かが避難誘導に回る必要はあるかもしれんなあ」
ううむ。もう一人人手が欲しかったがないものはしかたない
甫嶺 史織
「とりあえずもーちょっと探ってみる、通信終了(アウト)
ヨーゼフ
「きれた」とハナの方を見る。どうする?
秋山 華
「地下通路の入り口見に行く」見に行くだけだよ
ヨーゼフ
ではついてく。とことこ
秋山 華
昨日から何か変わった様子はありますか
GM
特には。ボストンダイナミクスが出てくる気配もなしです。
秋山 華
サーチライトは元気そう?
GM
サーチライトは森の中を抜けてくるころからずっと元気ないです。
秋山 華
ふむ
GM
連闘の疲れが残っているのかもしれませんね。
秋山 華
ヨーゼフをみる
かわいそうにね
甫嶺 史織
ざっこ
ヨーゼフ
「?」
ぱちぱちとまばたき。どうしたハナ
秋山 華
ま。しかし作戦は今のところ滞りなく進行しているので、これ以上は動かない。
まだ甫嶺へこちらの動きが伝えられないので。待機
ヨーゼフ
サーチライトくんは萌えキャラだった……?
GM
はい。では甫嶺くん。
どうする?動きだす?
秋山 華
ちなみに「昨日のこいつの雷で死んだんかな?」という顔をしただけだよ
甫嶺 史織
「んー……」さて。それじゃあちょっと周囲を探ってみるかな……
ヨーゼフ
この際だから言いますが本当にそうです
秋山 華
かわいそうに(ヨーゼフを見る)
ヨーゼフ
🦌???
甫嶺 史織
この程度の檻なら抜けることもできるんだけど。とはいえ一般人の目の前でやることじゃないし。
GM
抜け出すも因子で探るもお好きにどうぞ。
一般人に悟られないように調査を進めるの、甫嶺メッチャ得意そうよね(構成を見ながら)
秋山 華
しかしまあ今回甫嶺の酷使がすごいね
田舎でよかったな
甫嶺 史織
お前らと違って配慮のできるUGN職員だからな
慎重に領域を展開して、このフロアを≪地獄耳≫で探ってみようか。
秋山 華
(親指と人差し指を開く動作)
甫嶺 史織
都会ならそろそろ頭痛で死んでる
そういうとこだぞ秋山!!
ヨーゼフ
(ばちばち)
GM
オッケー。調子はどうだい地獄耳くん
甫嶺 史織
元気なんじゃん? 知らねーけど……
GM
ざっくり探ってこの部屋以外に人の気配はなし。ブラックメンは別の階層へ移ったみたいです。
甫嶺 史織
なるほどね。さっきのなんか装置がありそうな部屋は?
GM
そうですね。
何かしら調べられそうなポイントとしては
・一般人腕力では重たそうな棚
・一般人腕力では重たそうな段ボール
があります。
甫嶺 史織
装置そのものは見てもよくわかんない、って感じか。じゃあなんか棚と段ボールを因子でふわふわと探ってみます。ふわ……
GM
そうね、装置そのものは現物をさわってみてノイマン的頭脳で考えてみないとなんとも、ってところ。
甫嶺 史織
では段ボールと棚の方を。
GM
棚の中には備品っぽいキング〇ムのファイルと、あとは使ってないパソコン的なものが入れてあったりします。
あと下段になぜか消火器。
甫嶺 史織
ふーむ?
では段ボールの方を……
GM
段ボールは三つありまして。
一つはバケツとタライと雑巾が山盛り。
残る二つには廃棄用の書類っぽいものがぎっしり入ってます。コピーミスみたいなアレとか。
・キ〇グジムのファイル
・廃棄用書類
この中にはもしかしたら使える情報が紛れてるんじゃねえかなーという気がする。
甫嶺 史織
檻から出ろというGMの強い意志を感じる フフ
GM
テレキネくんでがんばってもいいけどこう……
さすがに頭痛でほれいがしんじゃいそうだから……
甫嶺 史織
「ンー……」どーしよっかなー、適当に因子でいじくったら鍵空いてくれねーかなー
なるべく最小限の力でこう、南京錠チャレンジ
ちなみにテレキネシスは別に頭痛そんなに関係ないぜ 地獄耳が辛いだけで
GM
出ないままってなると地獄耳しながらテレキネシスになっちゃうじゃん…?
甫嶺 史織
これだけ静かな所なら余裕 まあとりあえず南京錠チャレンジ
ひらけー
GM
ではなんかあれかな RC的なあれでがちゃがちゃしたとする?
甫嶺 史織
わかんない……多分そう……?
GM
きっとそう。では特段苦労せず開きます。かちゃん。
甫嶺 史織
甫嶺が鍵開けできる気はしてないけどなんかこうなんかした んじゃない かな????
ヨーゼフ
〈RC〉でいいかんじに開けますって宣言すれば開く くらいのあれです
甫嶺 史織
「……案外がばがばだなセキュリティ?」ではすいすいと牢から出まして。
ヨーゼフ
この先のお部屋の鍵などもそう。
甫嶺 史織
扉の鍵は……外から開けたってことはこっちからは普通にサムターンで開く??
黒ずくめの男
せやかてオーヴァードが入ること想定してないし……
サムターンで開くにきまっとるやん……
甫嶺 史織
じゃあ開けた。がちゃ。
黒ずくめの男
牢から出れると思っとらんもん!!!!えーん!!!!
※えーんではない
甫嶺 史織
とことこ歩いて廊下を抜けて、さっきの部屋へ。書類とか装置とか調べます。
一通り全部調べる。
秋山 華
ワーディングつかってから捕まえればいいのに
甫嶺 史織
それな
ヨーゼフ
がばがば
甫嶺 史織
身体検査的なのもなかったし……ガヴァガヴァ
ヨーゼフ
普段はそうしてたの!!でも今日は!今日はちょっといそいでたから!!
秋山 華
ふふ
甫嶺 史織
フフ
ヨーゼフ
せやかて昨日が大忙しでいつもの手順を忘れました ということにしておいてあげてください
秋山 華
かわいそうに(ヨーゼフをみる)
GM
うむではですね
まず書類から見ましょうか。
甫嶺 史織
うむ
GM
山のようなコピーミスとかインク漏れとかのきったねえ書類の中からこの建物の見取り図を発見することに成功します。
甫嶺 史織
ちゃんとしたコピー機買えよ……金欠か……?
GM
じゃっかんインクのかすれがありますがこれくらいならどうってことない感じのシロモノ。
甫嶺 史織
すごい相手が貧乏なイメージが固まってきつつある
秋山 華
だってさ
甫嶺 史織
コピー機は買えないし シュレッダーもない
秋山 華
N市を拠点にしてる組織だよ?
GM
それによるとこの建物は地上1階、地下4階建て。
今いるこの場所は地下3階かな?という気配です
ヨーゼフ
N市へのあつい風評被害
甫嶺 史織
N市のことばかにするのに熱心すぎんか?
甫嶺 史織
ふんふん。それって昨日見た地上の建物と構造は大体一致する?
GM
いえ、階によってかなり広さに差がある構造をしています。
というより、元から必要なぶんしか部屋を作らなかった感じです。
この地下3階と地上階はえらく狭く、地下1階2階は逆に相当の広さがあります。
甫嶺 史織
あ、いや、地上1階の図面と昨日見た建物が、って意味だな
GM
ああ、1階と昨日見た建物は同じです。
地下4階はちょうどB1・B2とB3の中間くらいの広さ。
甫嶺 史織
OK、じゃあとりあえず例の建物地下にいる……っぽない
ぽいな
秋山 華
よかったー
!SYSTEM
トピックを変更 by ヨーゼフ
甫嶺:建物B3/秋山、ゼフ:地下入り口前
GM
うむ。
秋山 華
これでぜーんぜん違うとこに転送されましたって話だったらと結構ドキドキしてた
甫嶺 史織
書類はそのくらい? であれば装置の方とか
甫嶺 史織
それね
それはちょっと思ってた
秋山 華
そこは秋山甫嶺、ヨーゼフにだまってギャンブルしたよね実は
GM
装置というか、箱状の部分が壁から突き出しているもの、というか。
甫嶺 史織
だって言ったら絶対反対すんじゃん?
秋山 華
ネッ
GM
機材用のエレベーターっぽく見えなくもないです。
こう、人が使うことを想定してないサイズの……給食の配膳室にあるみたいな……(ろくろ)
ボタンが一種類しかないのも余計そんな印象を受けます。
ヨーゼフ
ムム……
甫嶺 史織
なるほど? あとはこの部屋とフロアを探して目ぼしいものは見つかる?
特にないなら階段だの出口だのっぽいものを探してみる
GM
そういえばお伝え忘れていましたが、キングジムのバインダーの中身は一般人のリストみたいだよ。
こちらの内容はおおむねゼフハナから共有されていた行方不明者一覧とも一致します。
めぼしいもの……上の階からつながるダストシュートっぽいものは見つかるかな。
他の階とここを繋ぐのはそれと、機材用エレベーターのみみたいです。
甫嶺 史織
なるほどね。まともな階段とかはなさそうって感じか。それじゃ通信開始しておくか。
「あーあー聞こえてるよな、えーっと調査結果共有」
秋山 華
カエルに注目
GM
そうね。見取り図を見る限りまともな階段はなさそう。
ヨーゼフ
「うむ」
いちおうおへんじ。
ヨーゼフ
つながるつながらないはワラビッビにおまかせ
甫嶺 史織
「見取り図っぽいの見つけたりした。現在地は多分昨日の建物の地下4階」
GM
(3階です)(小声)
甫嶺 史織
おっと失礼噛みました
ヨーゼフ
「結構広いな、地下」
かみかみホレピッピ
甫嶺 史織
「ただ階段っぽいものとかは無くて、貨物用っぽいエレベーターとダストシュートっぽいものしかない……感じ?」ちなみに聞こえてない
秋山 華
「なんだそれ」
GM
そう貨物用 日本語が不自由だった
甫嶺 史織
「それ以上の情報は今のところなーし」
ヨーゼフ
「変な建物だな」昨日いた黒い穴を常用してるとかか……?」
甫嶺 史織
「こっから抜け出すのは厳しそうだなー」
秋山 華
「そもそもどうやって建てたんだ」
ヨーゼフ
「さあ」オーヴァードが関わってるならモルフェウスが過労死ラインを越えたとかそういうかんじじゃないのか。
ゼフ、日本のカイシャのこの労働時間の長さだけはヤだなって思ってる
甫嶺 史織
とりあえず休憩タイム?
ヨーゼフ
そうね、きりよいあたりで宝塚タイムかしら
あきやまさんがよいとこで。
秋山 華
「もうちょい調べたかったけど。抜け出せそうにないなら迎えに行くか」
ヨーゼフ
「そうだな!」元気に立ち上がる
甫嶺 史織
ちなみに貨物用エレベーターって人間は入るサイズ?
GM
けっこう頑張れば一般日本人ひとりくらいは入るんじゃない?
秋山 華
秋山さんというか綾瀬さんはぶっちゃけ
GM
ハナゼフはむり
秋山 華
PCの背後にテレビあるんで
休憩なくてもいいよ^ー^
ヨーゼフ
甫嶺 史織
フフ
甫嶺 史織
なるほどね
秋山 華
「出来たら、双方向通信が可能になるまでは待ちたかったところだけど」
甫嶺 史織
「とりあえず……なんとか乗れそうだからエレベーターでどっか行ってみる。通信終(アウト)了」
ヨーゼフ
「ではエレベーターを探、……貨物用ってどんなのだか知ってるか?ハナ」
秋山 華
「知らない」しらない
甫嶺 史織
何処まで意味があるかわかんないけど自分をこう、不可視の領域極小版みたいなので隠しておいてだな。
エレベーターに乗ってどっかへ。狭いな!?
甫嶺 史織
僕はそもそも見ないので
ヨーゼフ
「なんか……鳴るよな」
甫嶺 史織
さいむらさんの好きなタイミングで好きな時間休憩とってくれ
ヨーゼフ
きっと。チーンっていう
秋山 華
「あー」
ヨーゼフ
ぼくもやや遅れで
秋山 華
ビーとかね
ヨーゼフ
グリーンチャンネルしてる(この
GM
ではハナゼフは建物内へ?
秋山 華
ンー
突入すっか
甫嶺 史織
建物内に入るには早い気もしなくもないんだよな
秋山 華
ンー
甫嶺 史織
ま、判断はそっちに任せるんだけど
ヨーゼフ
ハナにまかせる
甫嶺 史織
まあどちらでもいいんだけど集中してみたいなら……??ゴユックリ!
秋山 華
待て、とは言われた気はしてるんだけど
ヨーゼフ
好きにしろの構え
秋山 華
【✔:待機】 [×:突入]
オヤッ
待つってよ
甫嶺を信頼
ヨーゼフ
珍しいなハナ、かまわんぞ
甫嶺 史織
待てる秋山
秋山 華
「甫嶺の合図を待つ」
ヨーゼフ
「心得た」
甫嶺 史織
じゃあ俺はエレベーターの中で狭……ってしてる どこにつくやら
エレベーター
ではしばらくずごごごと上に動いていきます
甫嶺 史織
隣の部屋から綾瀬の応援が聞こえてくる
甫嶺 史織
ずごごごご
エレベーター
\ちーん/
秋山 華
クロジェネキレたね~
レイパの足色も悪くなかったんだけど
ヨーゼフ
葦毛が連覇したのでニコニコです
しかしユニコーンライオンすげえな
秋山 華
スローペースだったからな
さ、卓を
続けよう 失礼しました
ヨーゼフ
すすめようぜ!!
甫嶺 史織
あ、僕待ってたんだけどもしかして僕が待たれてるこれ?
GM
エレベーターくんが止まって開きます
ヨーゼフ
ツキマシタ
甫嶺 史織
じゃあ中から外の様子を伺います。
GM
人の気配はやはりナシです
甫嶺 史織
じゃあそろっとお外へ出まして
GM
はい。貨物用エレベーターだからね、あんまり長居すると体痛くなっちゃうのでね
甫嶺 史織
ざっくり見回して建物の構造とかを探って地下何階か探る。
GM
どうやら地下1階のようです。周囲は地下3階をもっと雑然とさせた感じ。
甫嶺 史織
その他目につくものなどは?
GM
先程の場所よりももっと人が使っている気配がします。
ロッカーみたいなものが並んでいたり、廊下の途中にちらりと給湯室が見えたり。
あと先程と一番大きな違いは、廊下沿いにいくつか扉があります。
甫嶺 史織
ふむ。レネゲイドの気配だったり領域の気配だったりは?
GM
うーん、この階層もナシ。
というかごめんひとつ付け足します。
甫嶺 史織
ふむ
GM
地下3階は天井照明が点灯していましたが、この階は点いていません。
うすぐらい。
甫嶺 史織
くらーい
じゃあもう一回≪地獄耳≫して地下1階全体を調べます。
甫嶺 史織
地獄耳を便利に活用していく
GM
ええと。結構色々ありますね。
甫嶺 史織
ならざっくりと人のいるいないと、何がありそうかくらいか?
GM
順番にいくぞ
甫嶺 史織
おうよ
GM
人のいるいない:全くなし。ゼロ。この階も無人です。
廊下の部屋三つ:すべてこの施設を使っている人々(ブラックメンその他)が寝泊まりする部屋。
壁際に煎餅布団が畳んで積まれていたり、安っぽいハンガーラックに着替えが掛けてあったり。
ここで服を調達したら人に見つかっても怪しまれない可能性があります。
廊下沿いのロッカー:前述と同じくブラックメンその他が使っている模様。
半開きになっているものを見るかぎり、武器防具の類も幾らか置いてある気配があります。
調達する場合ボーナス+1。
甫嶺 史織
だってよ秋山
秋山 華
エッもう一本?
甫嶺 史織
それかもっと強い武器手に入れて持ち帰る
持ち替える
ロッカー
持っておいきよお嬢さん
甫嶺 史織
「ふーん……?」昨日襲撃があったばっかりだってのに不用心だな……? いやむしろそのせいか?
「えーっと。聞こえてる?」通信開始
GM
あと貴方が乗ってきた貨物用エレベータ君とは別のところに人が乗れる大きさのエレベーターさんもあります。
ヨーゼフ
「ハナ」かえるさんから声がする。
秋山 華
「聞こえてるけどそっちはそろそろ聞こえてんの」
甫嶺 史織
「あ、聞こえるな。もう地下入り口近くにでもいんの?」
秋山 華
「いる。こっちは見張り無し気配なしサーチライト故障っぽい」
甫嶺 史織
「こっちは多分地下1階にいる、んだけど……なんか誰もいないっぽい?」
ヨーゼフ
「いない?」
秋山 華
「あ?」
甫嶺 史織
「証明も消えてるし、領域で探っても誰もいない」
秋山 華
「……」「そっち合流する」
ヨーゼフを見る。いくべ
ヨーゼフ
うむ。頷いて立ち上がる。
秋山 華
べじゃねんだわ
甫嶺 史織
「うん」これならまあ、合流しても問題ないだろう。
秋山 華
べじゃ
甫嶺 史織
多摩っ子ェ
秋山 華
イヤッべならギリ、北海道弁ともいえる
秋山 華
んじゃあ地下通路をさくさく下っていきまして
甫嶺 史織
北海道弁はわからんが、東北弁ならべというか「いくべさ」になる気がする
いやむしろいぐべさ
秋山 華
確かにさも入りがちね べで切れることもないではないが
北海道弁は結構聞き取りやすいというか、東北みたいなくぐもり方はしない 浜言葉以外
甫嶺 史織
へー
甫嶺 史織
とりあえず二人を待ちつつちょこちょこ気になるところ調べたりしてる
秋山 華
特にエンカウントもなければ地下1階に降りて、甫嶺を探そうかな
ヨーゼフ
とことこ……
GM
では特に問題なく。駐車場っぽいとこからつながる扉をがちゃりと開けますと、例の貨物用エレベーターくんの横に出ます。
甫嶺 史織
じゃあそこから目の届く範囲くらいにいるんじゃないかな俺は
GM
なお停められたままの軽トラと電源が入っていないっぽいボストンダイナミクスが駐車場にありました。閑話休題。
ヨーゼフ
ぴこん。王子ダッシュ。
秋山 華
「ホントに誰もいないじゃん」怪訝な顔
甫嶺 史織
「ん」扉の空いた音に咄嗟に身を隠そうとして、慣れた気配を感じればそちらへ目線を向ける。
ヨーゼフ
「シオリ!!」突撃
甫嶺 史織
大声出すな馬鹿なの????って顔で人差し指を立てて口の前へ
秋山 華
「王子、声」うるさい
ヨーゼフ
「……すまん」いや人いないって聞いたからつい。
秋山 華
何故こいつに隠密負けたのか永遠の謎
甫嶺 史織
ほんとそれな
ヨーゼフ
やっぱり家電だと思われた可能性が高い
秋山 華
ボストンダイナミクス製品だと思われたんだね
ヨーゼフ
変な動きするしね
甫嶺 史織
「この階は見た通り」静かに合流して、控えめな声量でそう告げで。
告げて。
ヨーゼフ
とうほぐほれい
甫嶺 史織
つられて訛っちゃった
秋山 華
いきなり岩手の人になるじゃん
秋山 華
「地下2階は?」さっきまでB3にいたんだよね
甫嶺 史織
「まだ見てない。貨物用のエレベーターで此処まで直通で来た」
秋山 華
「なるほど」とか言いながら遠慮なく扉などを開けてく
がっちゃばった
ヨーゼフ
がさごそがさごそ
甫嶺 史織
「流石にあんまりにも何もなさ過ぎて、逆に不安で色々見てたから」相変わらずだなコイツらと思いつつ、まあ中に人がいないのは確認してるので止めはしない。
ヨーゼフ
「汚いなこの部屋」布団が薄い……かわいそう……
秋山 華
「さっき甫嶺を拉致ってった4人?くらいの奴らは?」お、黒服あるじゃん
甫嶺 史織
「俺の事檻に入れるだけ入れて消えた」
着たら?似合うぜ秋山
秋山 華
黒服は調達判定いります?
甫嶺 史織
でも華ゼフ、衣装着てみたところで
全然馴染めそうにないよな
GM
いらにゃい
合うサイズのを探して勝手にきてよい
秋山 華
じゃヨーゼフに投げ寄こす
ぽい
GM
どうせ戦闘でみんなしてビリィ!バリィ!するでしょ
ヨーゼフ
帽子被ればワンチャン
ヨーゼフ
うむ。もらう。
秋山 華
甫嶺にもぽい
甫嶺 史織
「うん?」なにこれ。服?
ヨーゼフ
「地下3階とここにいないのなら、地下2階か4階に集中していると考えればいいんだろうかな……
ごそごそ。お着換え。
秋山 華
「一瞬でもごまかせりゃ奇襲くらいはできるんじゃない?」
いいつつ自分も上に羽織る。ちっせ
甫嶺 史織
「あー。じゃあ逆に俺は着ないほうがそれっぽくねえ? 捕まった奴を連行してるテイで」
秋山 華
「どーかな。徒歩で運んでるんじゃない感じだったけど」
甫嶺 史織
お前らに挟まれてそれやると捕獲された宇宙人みたいな気持ちになるのがアレだけどさ。
ヨーゼフ
袖が完全につんつるてんになりつつ。
「でも捕まった一般人は地下3階の檻の中にいたんではなかったか?」
甫嶺 史織
「施設内の移動まで全部アレでやってるって感じでもなさそうじゃん?」少なくともエレベーターはあるし?
秋山 華
「あんま私らに演技は期待しないほうがいいと思うけど」やれっていうならするけどさ
甫嶺 史織
「全員はいなかった。いたのは行方不明者リストの中の何人かだけで、つまりどっか別の場所に移動はさせられてる」
秋山 華
「なるほどね」
ヨーゼフ
「ふーむ……」
甫嶺 史織
「お前らの演技力に期待してないからこそ、ってこと。なんかあったら俺が暴れてるから押さえてるみたいな対応しとけ」
秋山 華
「善処する」さて。折角だから武器探すか
GM
オッケイ。お好きな調達判定を振るんだお嬢さん
ほれいくんもよかったらどうぞ
甫嶺 史織
俺は特に欲しいものが無いからいいや 誰か欲しいものがあるなら代理判定するけど
秋山 華
じゃ、日本刀
甫嶺 史織
日本刀は持ってるでしょ???
秋山 華
右手にも持てってことかと思った
使わなかったらイニシアチブで捨てればいいのかなって???
甫嶺 史織
右手に持っても同時には使えないからあんまり意味ない
左手に日本刀よりより強い武器を買う?って感じ
GM
そうね、そういうかんじ
秋山 華
とはいえだよ
もう……超高速ブレードくらいしか……
甫嶺 史織
フフ
ヨーゼフ
やっちゃえ
秋山 華
でもこれマイナーで使用宣言しなきゃいけなくてさ
つまり復讐につかえないんだよね
ヨーゼフ
なるほどね
秋山 華
あとはツヴァイハンダーか……
ヨーゼフ
ツヴァイハンダー持つハナ、確実にコワイ
秋山 華
これは両手用装備だが、それこそ放棄すればいいので、じゃあ狙ってみますかね
GM
どうぞ
甫嶺 史織
あれもあるよ
秋山 華
13ですね
甫嶺 史織
ICの武器だが 大槌
秋山 華
うん?
wwwww
GM
ああそうね ICもつかっていいです
どう足掻いてもヴァイキングの女戦士みたいなことになる秋山
秋山 華
こわあ……
ほな……大槌で……
甫嶺 史織
ヒュウ
風いる?
秋山 華
いや
節約してこ。素で取れなかったらご縁が無かったということで
〈調達〉判定
判定値5 C値10 → 10[3,6,7,9,10:クリティカル!] + 9[9] +1+0 = 20
ふふ
甫嶺 史織
縁がめっちゃあるな
秋山 華
ご縁感じたわ
甫嶺 史織
クリティカル!じゃねえんだ秋山
GM
秋山「火力は大事にしていこうと思う」
ではロッカーから大槌相当の何かが出てきました
甫嶺 史織
よっちゃんなんか欲しいものある?
ヨーゼフ
応急修理 ちがう応急手当キット……
(切実)
甫嶺 史織
じゃあとりあえず素でそれ狙ってみるか。えい。
〈調達〉判定
判定値5 C値10 → 8[3,3,4,4,8] +1+0 = 9
ヨーゼフ
おれも素で振ろう
甫嶺 史織
はいよ
回復量はこれ
2D10 → 11[9,2] = 11
見事に平均
秋山 華
メモ:両手:大槌(命-3攻12ガ2)
ヨーゼフ
〈調達〉
判定値2 C値10 → 8[5,8] +2 = 10
回復
2D10 → 18[9,9] = 18
ありがとうシオリ……
甫嶺 史織
今日は包帯巻くの上手ねぜっぷ
ヨーゼフ
HP:31/60 [+11]
HP:49/60 [+18]
秋山 華
メモ:両手:大槌(命-3攻12ガ2)
全力移動-10m
ヨーゼフ
umu.
うむ。
甫嶺 史織
じゃあ調達終えたし地下2階いくか…
秋山 華
黒服に身を包み、大槌相当の何かを携えて な……
甫嶺 史織
ちびりそう
ヨーゼフ
こっわ
GM
では皆さん地下2階に向かうところ で
甫嶺 史織
じゃあ秋山に捕まえられていく
GM
一度シーン切っても いいかな
甫嶺 史織
どうぞ
GM
ではちょきん

!SYSTEM
BGMを削除 by ヨーゼフ
秋山 華
いいもんみつけたわ……って出してきた秋山の笑顔が凶悪だったでしょうね
!SYSTEM
背景を削除 by ヨーゼフ
ヨーゼフ
こええよぉ……
甫嶺 史織
ほれいが声出して「うわあ」って言っちゃったレベル
ヨーゼフ
流石のゼップもだんまり
というわけで16時42分
秋山 華
半端やな
甫嶺 史織
わね
ヨーゼフ
そうなの
甫嶺 史織
もう1シーンやって晩御飯たべて
ヨーゼフ
17時ラインには20分ほど早いの
甫嶺 史織
18時くらいでええんやない?切るの
ヨーゼフ
18時でもだいじょうぶ?
甫嶺 史織
うん
秋山 華
いいよぜんぜん
どち家の飯時に合わせる
ヨーゼフ
ではちょっとだけ休憩をおくれ
秋山 華
おkpy
甫嶺 史織
はぁい
ヨーゼフ
どち家のばんめし油断すると際限なく遅くなるので……
コメだけ準備して最悪めんたいこ食べれるようにしてくる
秋山 華
ウイ
甫嶺 史織
明太子バターごはんたべたい
ヨーゼフ
17時にはもどりまs
秋山 華
おkpy
甫嶺 史織
はーい
ヨーゼフ
オアーーーおなかすくこといわないで
もどりまし
甫嶺 史織
おかえまし
秋山 華
まし
ヨーゼフ
武器山華さんがニコォ……ってしてますね
秋山 華
大槌相当の鉄パイプをそっとベルトにはさんだ
ヨーゼフ
やばいでしょ
秋山 華
〇ヤ
ヨーゼフ
ホヤ?って一瞬考えてしまった
秋山 華
ヤの人
ヨーゼフ
ホヤ漁港で食べるとうめえよって聞いてからきになってるんだよなー
秋山 華
食べてみたいと思わない造形
ヨーゼフ
マンゴーみたいじゃない?
甫嶺 史織
ホヤは生臭いの嫌いじゃなきゃおいしいよ
ヨーゼフ
とうほぐの漁港で食べるのが生臭さ最低限らしい
甫嶺 史織
新鮮なホヤなら生臭い野も結構
のも
うむ、大したことは無い
貝類嫌いじゃなきゃオススメ
ヨーゼフ
八戸出身者がそれですごい北から目線してきてうるせえタコがって喧嘩したことある江戸っ子
秋山 華
タコはうまいよ
ヨーゼフ
漁網以外の布がねえたァ大変だな!ってばりぞうごんした記憶
タコは梅酢に漬かってるのがうまい
甫嶺 史織
どんな罵りだよ
ヨーゼフ
八戸なんて港しかなかろうだから……
甫嶺 史織
僕は元宮城県民なので
おいしいホヤ食べたが美味しかったな
秋山 華
つか次でようやくシーン7か……
ヨーゼフ
ソウヨ
甫嶺 史織
フフ
秋山 華
長かったねシーン6
ヨーゼフ
おいしいホヤきになる
秋山 華
苦労を掛けました
甫嶺 史織
じゃ、ホヤの話はまた今度で
かけました
ヨーゼフ
極力切ってないからね!!
はあはあシーン7……7……?
ちがうもとのシナリオ番号のほうだから
秋山 華
(まぁ多分普通に3人で正面突入すれば済んだものを大分遠回りしたからな)
ヨーゼフ
9とかそのへん……(スクロールする)
秋山 華
大分節約したな
ヨーゼフ
というかかなり合体してる
秋山 華
じゃあ
ヨーゼフ
678を全部6にしたかんじ……
秋山 華
そろそろええな^ー^
甫嶺 史織
うん^^
ヨーゼフ
ハナチャン!?
ほれいくん!?
秋山 華
まぁまぁ
続きやろっか
2d10節約したら許されるやろ
〈シーン7〉居並ぶ人の業 シーンプレイヤー:甫嶺 史織
ぽーん、とエレベーターが軽い音を立てる。
地下2階、という表示に従って降りた先には、やはり電気の落ちた短い廊下が続いていた。
甫嶺 史織
クライネェ
奥にある扉のドアノブを掴めば、それはあっさりと並び。
押し開けた貴方たちの視界にまず飛び込んできたのは、こちらの背を向けて並ぶ沢山の人々だった。
 
**
GM
というわけでひとまず登場をどうぞ(背景を探しながら)
甫嶺 史織
1D10 → 10 侵蝕:105 [+10]
秋山 華
1D10 → 7 侵蝕:113 [+7]
甫嶺 史織
わっは
秋山 華
わはは
甫嶺 史織
メンタルが落ちてテンションが上がった
ヨーゼフ
1D10 → 2 侵蝕:81 [+2]
秋山 華
いい武器見付けちゃってつい
甫嶺 史織
道中までまずまずできてたのに急におかしくなる甫嶺になっちゃった
ヨーゼフ
いい枝拾ったショタみたいな反応じゃん
甫嶺 史織
勝利の女神解禁で~~~~~~す!!!
秋山 華
イエーイ
!SYSTEM
背景を変更 by ヨーゼフ
研究所B2F
甫嶺 史織
あやせみて背景に少年っぽい影が
秋山 華
おや……?
甫嶺 史織
「……………」とりあえず捕まえられてて何もできません顔しとこう。
!SYSTEM
BGMを変更 by ヨーゼフ
PeriTune/Ominous3100%
秋山 華
目に飛び込んできた思った以上の人数に軽く目を見開きつつ。何食わぬ顔でその様子を観察して
GM
黒服の男たち、あるいは白衣の人間、相当な数が貴方がたに背を向けています。
彼らの視線の先は大きなガラス窓の向こうへ注がれており、開いた扉にも、入ってきた3人にも気付いた様子はありません。
また相当な人数が何列もガラス窓の前に立っており、ちょっとやそっとではその向こう側を覗くことは難しいかと思われます。
具体的には物理的に人を押しのけないとハナゼフでもちょっと覗くの厳しいかな、という具合。
 
秋山 華
どうする?甫嶺に視線
GM
ひとまず大きな物事を立てたりしなければ、それなりにこの部屋の中を探索することは出来そうです。
ありそうなのは
・乱雑に書類が乗ったテーブル
・デスクトップが表示されたままのパソコン
・開かれたままの棚
・消されかけのホワイトボード
あたり。
甫嶺 史織
「……、……」なんだか異様な雰囲気にちょっとビビりつつ。怪しまれない程度にこう……探りを……?
ヨーゼフ
なおヨーゼフ坊ちゃんも流石にここでは静かにしています。あの人数はヤバい
秋山 華
うむ。じゃあ静かに背後で探索を
甫嶺 史織
こそこそ
GM
がらがらどっしゃんとかしない限りは振り向かないのでご存分にどうぞ。
ヨーゼフ
有馬記念の第三コーナー過ぎたくらいの注目度あいだと思ってくれ
甫嶺 史織
ぜんぜんわかんないたとえするな
ヨーゼフ
皆馬券握り締めてる
ごめん…・・・
秋山 華
上から行くか。書類を目星します
甫嶺 史織
目星 きいたことがあります なんか探すときにとりあえず使うやつですね?
GM
めぼしされます。(?)
秋山 華
そう。技能は持ってないけどな
GM
いうてUGNエージェントなんで……判定とかいらないっすけどね……
秋山 華
ドヤハナ
甫嶺 史織
じゃあ書類探してる秋山の横でそろっとこそこそパソコンのモニタ覗いたりしよ
GM
秋山さんが手に取ったそれは、何かの実験記録のようです。
A01、A02と通し番号が振られた実験対象に対して、同じような実験を行ったあとの数値がずらずらと並んでいます。
秋山 華
全然ちっともさっぱりわからん
GM
パソコンのデスクトップには(甫嶺くんには多分わりかし見覚えのある)クソダサロゴマークがででんと鎮座しています。
秋山 華
しかし恐らく、誘拐した人間を使って行った実験でしょうか
甫嶺 史織
出たよクソダサロゴマーク
GM
そうですね、最後の方の通し番号の数字を見るに、今いない行方不明者は実験台に使われた可能性が高いと思っていいかと。
秋山 華
全部クソダサだからどれかわかんないよ
GM
きみほんとこのクソダサロゴマークに縁が深いね
甫嶺 史織
それな
GM
そ、そんなことないよ
甫嶺 史織
UGNのも十分だっさいし
秋山 華
全然わかんないよ
GM
なんとかおぶグレイスはそこそこオシャレじゃん
甫嶺 史織
まあつまりFHロゴマークなんだよな?
ロゴだっせーくせに自己主張好きなんだからお前らはほんと……
GM
ほんとよ
秋山 華
FHロゴマークはいうほど甫嶺限定の縁か???
GM
ロゴだせえくせに自己主張しています。
デザイナーの一人や二人くらい雇ってもいいとおもう
甫嶺 史織
じゃあ開かれたままの棚と消されかけのホワイトボードもちらと
GM
さいむらシナリオで甫嶺くんがクソダサFHロゴを見るのは2回目
甫嶺 史織
多分みんな仲良しロゴマーク
秋山 華
そういうことね
(でも多分みんな見たことあると思うわ)
GM
ふと目に着いた棚の中にはなにやらバインダーのようなものが開かれたまま置かれています。
そうっと近づいてぺらりとめくるでもよい。
甫嶺 史織
ぺら
GM
黒髪を長く陰気に伸ばした、ローティーンの少女の写真と、青白い宝石がはまったペンダントの写真。
それらがコピー用紙に印刷されて留まっています。
若干インクに滲みがあるのは、あの廃棄書類と同じプリンターで刷ったからかもしれません。
甫嶺 史織
あーはん。事前に調べた情報で小出ちゃんの顔がわかっているのであれば、そちらとの一致は?
ヨーゼフ
まったく一致。彼女が大事にしていたペンダントというのもおそらく写真のものかと。
甫嶺 史織
なるほどね。ではホワイトボードを最後に
ヨーゼフ
ホワイトボードはおざなりに消されかかっています……が暗号解読あるし問題なく読めますね。
甫嶺 史織
ヒュウ
ヨーゼフ
昨日の夕方、“突然の天候悪化にて”停電が起きたことと、それであれこれと機材が停止したようです。
最初は復旧した順に線を引いて消していたようですが、途中で全部の復旧をあきらめたのかもうクリーナーで消してしまおうとした形跡があります。
GM
よく考えたら全部よぜふに言わせてましたね
GMの発言です。
甫嶺 史織
(ずっとヨーゼフが喋ってるの面白いなって言おうと思ったら気が付いた)
ヨーゼフ
ゼップエルクはうるさくなりがちなのでそっと放置されているお椅子に腰かけています。ぽや……
甫嶺 史織
「……………??」突然の天候悪化にて、とは。別に姿隠しもしないで堂々と戦ってたのに……?
ロボットの残骸見ればある程度シンドロームの予想もつきそうなもんだけどな、等と考えつつ首を傾げる。ノイマン不在か?
甫嶺 史織
あ そもそも昨日の夕方じゃないか戦ってたのは?
あれって時間帯的にはどのぐらいに位置しているのです??
ヨーゼフ
おおざっぱには夕方といえそうな時刻
GM
あとは『報告した人間が“天候悪化だ”と嘘を吐いたかですね?」
かっこが変ななんなったわ
甫嶺 史織
「──……」うーん。流石にノイマンブレインで考えてもピースが足りないから無理。
GM
とはいえ大事なのは「この建物、たぶんまだ結構な部分が停電のまま放置されている」ことかなと思います。
甫嶺 史織
ブラックドッグも不在らしいな……
秋山 華
おやおや
甫嶺 史織
パッと手に入りそうな情報は集まっただろうか、と判断して、もう一度ガラス窓の方へ視線を向けてみる。なんかみえねーかなー
GM
ガラス窓は大して変化なし。
「おぉ……」とか「あれは……」みたいなザワザワはしているけれど、割と皆言葉少なです。そこから情報を集めるのは難しそう。
あとここで地獄耳するのはアンマリ オススメ シナイ
甫嶺 史織
そんなこといわれるとしたくなっちゃう うそ しない
ヨーゼフ
そして今考えましたがここの組織のブラックドッグくんは実験と研究用の機材の電源つけて、エレベーター起動してもうへろへろです
甫嶺 史織
「…………」とりあえずエレベーターの方へ戻るか、と視線で二人へ問いかけ。
ヨーゼフ
タコ足配線が大丈夫なヨーゼフは実はレアだったのだ……(?)
秋山 華
OK
ヨーゼフ
うむ任せる
秋山 華
PCは大抵規格外だ
甫嶺 史織
じゃあそろそろとエレベーターへ戻る
甫嶺 史織
(経験点)が違う
GM
ではエレベーターホールに向けて歩き出そうとしたところで。
いやもうちょっと後だな。エレベーターにちょうど乗りこもうとしたところで。
秋山 華
はやく開けエレベーター。なめてんのか
GM
たった今後にしたばかりの部屋の方から、籠ったような爆発音が聞こえます
甫嶺 史織
The door is closing....
甫嶺 史織
「!?」
GM
ボンッ という低い音が連続し。向こう側で人のざわめきが大きくなります。
秋山 華
「なに」
秋山 華
ドスッドスッ
GM
がちゃがちゃとドアノブが揺すられ……扉になにかぶつかる音。
秋山 華
とりあえず見に行く
甫嶺 史織
扉っていうのはどこにある扉だ?入ってきた扉?
ヨーゼフ
うん ドアはいっこしかない
GM
「開けろよ!」「何やってるんだ」「おい早くしろ!!」そんな怒号やら悲鳴やらが扉の向こうで飛び交い。
何やら躓いて倒れる音とかも聞こえます。
……集団がドアに殺到して、開かないまま向こう側でもみ合いになっている様子。
甫嶺 史織
エレベーター 【扉】 実験室(?) みたいな感じか
秋山 華
んん?いまいち位置関係がつかめない
ヨーゼフ
エレベーター ←高校生 廊下 【扉】←人詰まり 実験室
こう
甫嶺 史織
エレベーター 廊下 【扉】 実験室?
うむ
ヨーゼフ
ウン
秋山 華
理解
ヨーゼフ
ごめんね日本語が下手で……
閉めてきたドアの向こう側で人が詰まってる
甫嶺 史織
「え、ええ」
ヨーゼフ
紙も詰まれば人も詰まるとか最悪だな
ヨーゼフ
「一度この階からは出るぞ」
甫嶺 史織
「でもこれ閉めたまんまじゃ」マズいんじゃねえのこれ
秋山 華
頷く。殺到されたらまずい
ヨーゼフ
「この狭さだ。開けてやったとしても下手すると轢かれかねん」
甫嶺 史織
「で、でも」
ヨーゼフ
「そもそもお前がフラフラうろついてるのを見られたらマズいだろうが!」甫嶺の腕を引っ張って。
甫嶺 史織
わらび……
秋山 華
踵を返してエレベーターに戻る。
ヨーゼフ
「開けた瞬間に何人も倒れ込んできたら怪我じゃ済まんぞ!!」
甫嶺 史織
「でも中でなんか暴れたりしてたらどうすんだよ」
ヨーゼフ
「あとで救護に来る、そのほうが賢明だ
甫嶺 史織
「……、……」無言。
ヨーゼフ
「この狭いところじゃ助けるのもままならん。……上に手当キット残ってたろう」
甫嶺 史織
「……う、ん」力なく頷いてエレベーターに乗る。
秋山 華
「あの人数は安全に捌けない。上がるよ」ボタンを押す
甫嶺 史織
わらび………
ヨーゼフ
「あれを取って戻って来よう、な」背中を押して。
ヨーゼフ
わらび………
ウウ
甫嶺 史織
手当てできる状態で生き残ってるといいな、と誰かに囁かれたような気がしながら。背を向ける。
秋山 華
ここは有無を言わさぬ態度。優先順位は残念ながらチーム
が上位
甫嶺 史織
分かっている。二人の判断のほうが合理的かつ自分たちの負うリスクも低い。
無言。行先はお任せ。
ヨーゼフ
「…………」すまん、と言いつつB1Fへのボタンを押す。
秋山 華
上でよいな?
ヨーゼフ
おしちゃった(てへ)
秋山 華
GOGO
GM
では地下1階。
先程ロッカー漁りをした後なので特に判定なく救急セット取れていいです。
甫嶺 史織
心ここにあらずなのでお任せ……
ふわふわ……
ヨーゼフ
「シオリ」救急箱をみっつくらい重ねて差し出す。
秋山 華
戻るの?というか、上がってくる気配ないの?
GM
今のところは。
甫嶺 史織
「……、……」首を横に振る。いらない。見捨てて逃げて、でも良心が痛むから手当はさせてくださいって、都合がよすぎる。
秋山 華
なら私一人で戻る。一人でなら殺到されても捌ける
ヨーゼフ
「……いいから持ってろ」押しつけ。
秋山 華
「開けてくる。ここで待ってな」
ヨーゼフ
「ハナ、待ってくれ」俺達も行く。
秋山 華
「二人の安全が確保できなきゃ一度上がった意味が無い」
甫嶺 史織
「それは非合理的だろ、ヨーゼフ」
ヨーゼフ
「合理とか非合理とかじゃない」
甫嶺 史織
「じゃあ俺達は何でさっき逃げた?」
ヨーゼフ
「怪我人は絶対に出てるからだ」
甫嶺 史織
「そっちのが合理的だから逃げたんだ
ヨーゼフ
「違う」
甫嶺 史織
「方針を複数持つのは事故の元だぜ。……よろしく、秋山」
ヨーゼフ
「合理も非合理も知ったことか」
「おい!」
秋山 華
「マジで言ってんの?」
ヨーゼフ
「ならあの場でパニックを起こした人波に押し倒されて俺達も怪我していればよかったと、そう思うのか」
甫嶺 史織
「そうだよ。……いいとこどりは許されないってヨーゼフ」へら、と笑って。
秋山 華
ちょ、ちょっとわかんないからきいてもよい……?
ヨーゼフ
秋山 華
認識がずれてるのかもしれない
3Bの扉の向こうで何かがあって大騒ぎだけど、自分たちが今通ってきたばかりの扉が何故かあかなくて、中の人達は扉前に殺到してるんだよね?
ヨーゼフ
うむ
秋山 華
ほいで、数分おかずB1に移動して、取って戻るわけよね?
救急箱を
ヨーゼフ
そうね。多少の時間は経過しているけど
秋山 華
であれば、扉が開いてりゃ戻ったエレベーターで多少なり人が帰ってくるか
開かなければ未だパニックが続いてるというのが
普通の見込みでOK?
ヨーゼフ
あってる。それでOK
秋山 華
OK
ヨーゼフ
ヨーゼフはこのままだとこっちも混乱に巻き込まれて助けられるもんも助けられなくなると判断したので、一度上階へ→救護セットもって戻る、という判断をしたわけ
甫嶺 史織
その場で怪我をしてでも助ける(非合理)か、そうじゃないなら見捨てる(合理)かの二択だろ」
ヨーゼフ
「誰が許さないっていうんだ」
「二択に勝手に絞っているのはお前だろう」
甫嶺 史織
「俺だよ。俺が許さない」
秋山 華
「…………」軽く溜息を吐いて
「今戻ったって混乱の度合いは大差ないと思う」
ヨーゼフ
「……お前が許さなくても俺はそうするよ」
甫嶺 史織
「俺は合理を取った。お前と自分と秋山をリスクから守る方を選択した。だから」
秋山 華
「ヨーゼフは付いてきたきゃそうしな。でも甫嶺は置いてく」
問答している時間が惜しそうにEVに乗り込む
甫嶺 史織
「……好きにしろよ、もう。俺だけ卑怯者にしてさぞ楽しいだろうな?」
救急キットを押し付けて笑う。
ヨーゼフ
「……戻ろうって言ったじゃないか」かえるさんを入れた胸ポケットを叩いて。
「来ないなら無理にとは言わないが。……何かあったらこれで」
甫嶺 史織
返答はしない。どこかぼんやりとした目をして手を振って、廊下に座り込む。
ヨーゼフ
キットは自分の分だけ抱えて、ハナを追ってエレベーターへ。
秋山 華
B2だっけ。B2へ
ヨーゼフ
うん
ごめんよわかりづらくて……
秋山 華
いやいや記憶力不足
!SYSTEM
トピックを変更 by ヨーゼフ
甫嶺:建物B1/秋山、ゼフ:建物B2
ヨーゼフ
トピックがあるのに全然なんにも活用できてなかった
秋山 華
ではB2に戻りまして。扉が開いた様子は
GM
あります。なんならエレベーターが開いた拍子に誰かが乗りこんで来ようとします。
秋山 華
おっと。避ける
入れ替わりに廊下へ出ます
ブラックメン
「おっとすまん!開けてくれ開けてくれ救急だ」
甫嶺 史織
甫嶺は「助けたいけど助けることは秋山・ヨーゼフ・自分を全員危険に晒すと判断したから見捨てた」という認識なので、「再度三人で向かうのは同じリスクをわざわざ負いに行くようなもの」と判断してNOって感じだな
秋山 華
ブラックメンの肩でも掴んで呼び止めます「なにがあった?」
ブラックメン
足を負傷したらしき同じ黒服をおぶったまま、華ちゃんのほうに振り向いて
秋山 華
堂々としすぎていて多分関係者っぽく見える。きっと
甫嶺 史織
「見捨てる」という非人道的選択を、合理で納得させたので、ここで合理を覆すとじゃあさっきのはただの臆病風に吹かれての選択か?となっちゃうので……戻れなかったね……
ブラックメン
「何ってお前、案の定だよ!見てただろ?」
「停電をハンパにしか直さない状態であんな実験するからだ。拘束具も安全装置も働かなくてドカンさ」
秋山 華
「中、どうなってんの」
ブラックメン
「まだ怪我したやつで一杯だよ……というかよく上に戻れたな?」
後ろから似たようなブラックメンたちをEVに乗せてやりつつ。
たぶんハナちゃんのことは完全に関係者だと思ってる
「お前以外にも上に誰か?」
ヨーゼフ
ツョボ……
もどろうってぜっぷ言ったのに……
秋山 華
「いや。いない」ヨーゼフにやっぱりそのまま戻れって目くばせする。甫嶺が危険
甫嶺 史織
「一度見捨てた」が甫嶺にとって重すぎた ゴメンネ
ブラックメン
「そうか……わかった」
秋山 華
それどころじゃないかもしれないけどね。判断はヨーゼフに任せるが、私は戻らない
ブラックメン
「中まで行くのは止めねえが“テラー”が大暴れだ。燃えてるし爆発も続いてる
秋山 華
まぁヨーゼフに確保させなくてもあいつはあいつで勝手に逃げるだろう
「まだ逃げ遅れてるのがいるんでしょ」
ブラックメン
「……あとにまだ生き残りがいるから、そいつらもどうにかしてやってくれ」
「あのままだと全員檻の中でローストだ。それは流石に忍びない」
秋山 華
「あー」「どうやって下行けばいい?」
ブラックメン
「“エレバス”もあの様子じゃあ無事なのかわからん。気を付けろよ」
「……コレがつかえねえってなると」エレベーターの開ボタンを押したままちょっと考え。
「ダストシュートだな。貨物用はアンタが使うにゃちょっと狭い」
「この状況でゲート使うのはちょっとリスキーだしな」
秋山 華
「真下?」床をみる
ぶちぬけねえかな
甫嶺 史織
秋山サン!?
ブラックメン
「やめとけ、ただでさえドカンドカン言ってんだ」
甫嶺 史織
秋山が物理で解決していいってなった瞬間の思い切りの良さ、好き
秋山 華
ちっ
ブラックメン
「つーか時間がねえからってエレベーター一台だけってのもありえねえだろよオイ!」ごす。地上階のボタンを押す。
秋山 華
それでゼフはどうしたの?
ヨーゼフ
しれっとした顔で一番手前に乗りこみました。B1をプッシュ。
秋山 華
GOGO
ヨーゼフ
「……貨物用とダストシュートだな?」とブラックメンに確認し。
ブラックメン
「おうよ。ってお前も貨物用はキツくねえか?」
秋山 華
ではエレベーターには背を向け、まずは研究室の方の救助に向かう
GM
というわけでどっからやろうかな。秋山ターンからやるか
秋山 華
OK
秋山 華
まぁなにがすまんって
別行動ばっかりしてほんとそれはすまん
甫嶺 史織
それな
ヨーゼフ
わはは
秋山 華
でも手を分けない理由が……なくてよ……
甫嶺 史織
それな……
ヨーゼフ
3人じゃ手分けねえとむりよこれは
甫嶺 史織
甫嶺はB1でボヤッとしてるからお先にどうぞ(?
GM
研究室のほうから次々と人が運び出されてきます。
重傷者は幸いにしていない様子。
オーヴァードが多かったのも幸運だったでしょうか、そこそこ重傷っぽいながら自力で歩いて出てくる人もいます。
秋山 華
織り込み済みだったならよかったんだけども、それでも大変だろうなと
ヨーゼフ
どうせどっかで3人行動にはなると思ってた
秋山 華
うむ。自力で出てくる奴らを避けてすれ違いながら
テラーとやらに警戒しつつ動けない人間を探す
GM
華ちゃんが救急箱とか持ってるのをみたら「おいすまん!ひとつくれ!」みたいな声も飛びます。
秋山 華
んーじゃあ持ってた。自分は一人で戻るつもりではあったからね
投げて渡す
GM
わけてくれたらこれまたブラックメンが一生懸命応急手当してます。
秋山 華
仲間思いなのは良いことだ。犯罪してなきゃな
GM
アングラな犯罪者って概ね仲間思いじゃん?
甫嶺 史織
でも中の人は甫嶺は下に向かわせなくて良かったなって顔はしてる(このメンタルで怪我人見たら多分げろ吐いちゃうので
秋山 華
妙に体育会系だよね
GM
さてさて。研究室内、大きなガラス窓が綺麗に割れています。
怪我人の大多数はこのガラス窓の破片をもらったか、あるいはその後の混乱で転んだりぶつかったり踏まれたりしたパターンのようです。
窓からのぞいてみますか?
秋山 華
覗く
GM
ではその向こう側。一段──といっても5mくらいは下に、バラバラになった機械やケーブルが散らばり。
その間間に、おそらく爆発をモロにくらったらしき白衣の人間が複数人倒れているのが見えます。
秋山 華
まぁ降りるよ。そのためにきたのでね
GM
念のためですが、一応この建物のB2Fとひとつながりになっている場所、とお考え下さい。
B3Fとは連続していません。
秋山 華
OK
GM
爆発が下方で起こったため、恐らくガラス窓の手前にいたギャラリーは比較的軽傷で済んだ気配があります。
ヨーゼフ
かばいとうなほれい
これから一般人助けてあげてくれってお願いするから……
甫嶺 史織
うん。仕事はするよ、俺。
秋山 華
ぴょいぴょい
ヨーゼフ
えらい……
GM
ぴょいぴょい。とはいえ下にいた組はそこそこ大怪我です。
秋山 華
動かしても大丈夫そう?
(それとも介錯したほうが……?)
GM
応急処置をすれば、ひとまずは。
甫嶺 史織
アキヤマ=サン!?
秋山 華
よかった。しましょうね応急処置
GM
介錯は……したければ……シテモイイヨ……?
秋山 華
必要が無ければしないよお
でも助からない様子で苦しんでるならしてあげるのが優しさだと思う
甫嶺 史織
秋山は強くて優しい子ね…
秋山 華
ねっ龍堂さん!
GM
オーヴァードだからリザレクトくらいはきっとできるよ大丈夫。
でもそんなにツヨクナイから治るまでに時間カカッチャウ
甫嶺 史織
龍堂は何とも言えない顔してる
秋山 華
よろしい。生きろ。応急手当だ
GM
イテテ。
では白衣さんたちもアキヤマ=サンならひとまず安全な上階へ運び出せるでしょう。
秋山 華
よゆうよ
ところでテラー(おもしろそうなもの)の気配は?
甫嶺 史織
ルビルビ
アキヤマ=サン ルビ
秋山 華
えっ?
甫嶺 史織
隠して隠して
GM
見る限り、それと思しき生き物の姿は見受けられません。
実験場と思しきところはあちこち燃えたり漏電して、なかなかに酷い状態です。
秋山 華
まぁ、避難が先だな
GM
ですが、その中央、何かしらが拘束されていたと思しき場所には、大きく下方へぶち抜いたような穴が空いています。
秋山 華
下は
B3?
GM
どうかな、覗いてみないと何とも言えないところだけど、穴の辺りは特に損傷も火災も酷い状態です。
覗きに行くのはいかなハナちゃんとはいえめちゃめちゃ危ないとお伝えしておく。
とりあえず怪獣(キュマハヌ)センスで「ああ、奴は下に逃げたな」と思っていただいて構いません
秋山 華
逡巡山
踵を返す。まだ遊んでいい時間じゃない
甫嶺 史織
えらい
GM
はい。白衣さんたちを上に連れて行くとブラックメンや立ち直った他の白衣さんたちが預かってくれます
秋山 華
では任せてB3の檻に向かったほうが良さそうか
GM
ひとまず皆さん地上へ出るそうです。まあ、狭いしネ
秋山 華
そうしな
GM
deha
では秋山さんがそうやって踵を返したとき。
視界の端で何かがぞわり、と動きます
秋山 華
反射的にそちらを向く
秋山 華
ぞわぞわ系イヤ~
甫嶺 史織
ぞわわ~
GM
かさこそ、と黒い糸か影の塊のようなものが、炎と煙に紛れるように、穴から下へ飛び降りていった──ような。
甫嶺 史織
かさこそ
秋山 華
ひえあ
甫嶺 史織
かさこそかさこそ
秋山 華
猫かな?
多分びっくりして腹ばいになった猫
甫嶺 史織
かさこそかさこそ
秋山 華
「──……」
GM
大きさとしては1m半ほど……ちょうど人間の子供のようなシルエットをしていたように思います
秋山 華
えっこわあ
甫嶺 史織
こわ
けっこうこわい
秋山 華
近くに黒服いる?
GM
というわけで、このシーンではまだ調査どころではないので調べることはできませんが、ひとつ調査項目が開きます。
おあ
秋山 華
あ。じゃあいいや
GM
黒服はいるけど窓に背を向けてる
多分見てない
秋山 華
この研究施設にそれくらいの子供がいることがありうるかを
聞きだせたらと思ったんだが
調査項目があるなら大丈夫
秋山 華
わりとそういう不気味なの
怖いわけじゃないけどどきどきしちゃうよね
お腹がススーってする
甫嶺 史織
ひえってしちゃうね
GM
情報9:行方不明のチルドレン(小出 英琉)について② 〈情報:UGN〉11 or〈情報:FH〉9
ヨーゼフ
ああ
情報番号がちがう
秋山 華
え、エイルさん……?
!SYSTEM
共有メモ6を追加 by ヨーゼフ
詳細■情報6:行方不明のチルドレン(小出 英琉)について② 〈情報:UGN〉11 or〈情報:FH〉9
秋山 華
ではそれは後程調べましょう
甫嶺 史織
えいるん……エグザイルってるのかな……
ヨーゼフ
ハニャホニャピレパラポロ
GM
はい。今はひとまずB3を目指しましょう─計sね
けいせんっていいたかった。
ではUターンしたゼップとかなしみのワラビー組。
甫嶺 史織
廊下に座ってボケッとしてる
ヨーゼフ
はなちゃんにかえるさん渡していけばよかったな
秋山 華
けろけろけろっぴ
甫嶺 史織
まあこの距離感で領域展開しても問題なさそうな現状なら
カエルなくても地獄耳して位置特定できるからさ
あくまでもマーキングのようなものなので帰るさん
かえるさん
ヨーゼフ
「す、すまない、間違いじゃないんだここだ、降ろしてくれ──俺はあとで行く!」
大丈夫か、無茶すんなよとブラックメンズに声をかけられつつ。
開いたエレベーターからどたばた降りてくる。
甫嶺 史織
ぼんやりぼやぼや……
!SYSTEM
トピックを変更 by ヨーゼフ
甫嶺、ゼフ:建物B1/秋山:建物B2
GM
エレベータのドアは閉まり、そのまま1Fへ向かっていきます。ファーン……
ヨーゼフ
「シオリ!!!!!!!」大声。
ヨーゼフ
げこげこ
甫嶺 史織
「……ああ、うん。おかえり」
ヨーゼフ
「おかえりじゃない急いでいくぞ!!」
腕引っ張り。
甫嶺 史織
「うん」引っ張られるまま
秋山 華
覇気のなさよ
ヨーゼフ
「うんじゃない!」
甫嶺 史織
もう半分衝動に飲まれ始めてるもんこのひと
ヨーゼフ
ダストシュート……ダストシュートってどこだ……
秋山 華
ウホホ
ヨーゼフ
わらび……
甫嶺 史織
「ごめん」
秋山 華
秋山がこんなにマトモに動いてるのに
ヨーゼフ
「謝る前にダストシュートがどこだか教えてくれんか」
甫嶺 史織
「あっち」すっと静かに指差して、そちらに向けて歩き出す。
秋山 華
(マトモじゃなかったかもなと思いなおす顔)
ヨーゼフ
ついてく
ヨーゼフ
ルビがマトモじゃねえんだよなあ
甫嶺 史織
ダストシュートの場所にはすぐに辿り着いて。ここ、と指差す。
ヨーゼフ
ばかっと蓋を開け。
GM
若干の熱気が吹き込んできます。どこかが破損したか、火に炙られるかしているのかも。
ヨーゼフ
「……シオリ、下にまだ一般人がいるって言ってたよな」
「何人いた」
甫嶺 史織
何人いた?
秋山 華
6
ヨーゼフ
6人
ゴメンネ情報が……多くて……
甫嶺 史織
ごめんね中の人がのいまんじゃなくて……
甫嶺 史織
「6人」
ヨーゼフ
多いな、と呟いて。
手伝ってくれ。彼らもどうにか逃がす」
甫嶺 史織
「うん」
ヨーゼフ
「……、」ちら、と心配そうにその顔を見やって。
「本当に大丈夫か?」
甫嶺 史織
「うん」
ヨーゼフ
「シオリ?」
甫嶺 史織
「へーき」
ヨーゼフ
「本当に?」
甫嶺 史織
「平気じゃなかったら」へらり、と笑って。
「どうすんの?」
「今度は俺を優先して、下の人達を殺す?」
ヨーゼフ
「お前も逃がして下の人たちも助ける」
甫嶺 史織
「そっか」
ヨーゼフ
「いいとこどりはダメか」
甫嶺 史織
「んーん。単純に俺はいなくてもなんとかなるってことなら」
「──それでいいや」
ヨーゼフ
「そうじゃないが」
「そうは言っておらんだろう、しっかりしろって」
甫嶺 史織
「うん」
ヨーゼフ
「……うんじゃないが」
甫嶺 史織
「……うん、大丈夫だよ俺は、だから助けに行ってこいって」
「大丈夫だから」
ヨーゼフ
「お前も来るんだよ」
「俺だけじゃあ飛び降りてもどうやって上に連れてったものかわからんだろうが。……手も借りたいし知恵も貸してくれ」
ヨーゼフ
わらびー……
甫嶺 史織
「なにいってるのかわかんないんだけどさ」
ヨーゼフ
うええん
甫嶺 史織
「俺は平気な方が良いの? 平気じゃなくてもいいの?」
「どっちか選んでくれ。どっちもは無理だよ」
ヨーゼフ
「どっちなんだよ」
「判断するのは俺じゃなくてお前自身だろう」
甫嶺 史織
「……あはは」
ヨーゼフ
「何がおかしい」
ヨーゼフ
えーんえーん
わらび……
甫嶺 史織
「平気じゃない俺は誰かを助けになんて行かないよ、ヨーゼフ」
「だから俺は平気なフリをする。それもやめろってどんな傲慢なんだよ」
いつでもどんな状況でも人を助ける選択肢を選ぶなんて俺にはできないよヨーゼフ
「──だから俺は平気だよ。平気なんだって」
へらりと笑って、ダストシュートから下へ降りる。
ヨーゼフ
「──……」その背中を見送って。
「…………」ぐっと手を握り締めて、自分も続いてダストシュートへ。
!SYSTEM
トピックを変更 by ヨーゼフ
甫嶺、ゼフ:建物B3/秋山:建物B3
秋山 華
合流
ヨーゼフ
わらび…………
ぜふわらびのことぶんぶんしすぎたかもしれない
甫嶺 史織
わらび2/3くらい衝動に飲まれ始めたぞ わはは
ヨーゼフ
おかしくなっちゃった……
わらびがこわれちゃった……
甫嶺 史織
平気だよ
ヨーゼフ
へいきじゃないよう
甫嶺 史織
本人も平気って言ってるし
秋山 華
おちついて
甫嶺 史織
平気平気
ヨーゼフ
おれのしってるわらびーじゃないもん……
甫嶺 史織
というか時間
ヨーゼフ
うっうっ
それよ
秋山 華
できることをしよ
甫嶺 史織
大丈夫??ごはんとか????
ヨーゼフ
ぼくはだいじょうぶ
そちらが
だいじょうぶ?????
秋山 華
僕は食った
甫嶺 史織
僕らは実はもう食べたので大丈夫
ヨーゼフ
なんだって
秋山 華
どのあたりで食ってた???
甫嶺 史織
わかんない(もぐもぐ
まあ合流前で切るくらいがちょうどいいかなって思って一応聞いてみた
ヨーゼフ
ソウネ……
えーんわらびー……
甫嶺 史織
でもいつでも大丈夫と言えば大丈夫なのでGMのやりたいところまで
秋山 華
一旦切って21時再開くらいでいかが
ウン僕も
続けるのは問題ないです
ヨーゼフ
じゃあ21時再開でいきませう
甫嶺 史織
はーい
秋山 華
OK
ヨーゼフ
合流前で切るのがちょうどよ よいのか?
秋山 華
ではまたのちほどね
たぶんね
ヨーゼフ
GMが死に体です
マタネ
甫嶺 史織
タブンネー
秋山 華
3人になると会話のやり取り増えるからね
甫嶺 史織
マタネー
秋山 華
またのちほど
もうこうなったら
できることをやるしかないんだよ
ヨーゼフ
秋山 華
ふはは
もういたもん
甫嶺 史織
ふはは
ヨーゼフ
だろうとおもった
甫嶺 史織
私は今来た
ヨーゼフ
ツョボ……
秋山 華
あきつはいなかった
水汲んでた
甫嶺 史織
水うめえ
ヨーゼフ
ほれいの名前でそれ言われるとさ
なんか……
甫嶺 史織
????
秋山 華
水って何かの隠語?
甫嶺 史織
アイス?
冷えたの?
秋山 華
アイスくってんの?
まぁ今の甫嶺には必要だねアイス
甫嶺 史織
ほら……薬のことをさ……
ヨーゼフ
必要だよアイス
甫嶺 史織
アイスっていうので……
ヨーゼフ
甫嶺……
秋山 華
でも仕事中にアイスはやめな
華にケツ蹴られるよ
甫嶺 史織
そもそも俺アイスはやんねー
秋山 華
さ。いつでもよいぞ
甫嶺 史織
覚醒したいわけじゃないから…
いつでもこい
秋山 華
チェック:✔
秋山 華
まちがえたわ
なにちぇっくだよ
甫嶺 史織
茶碗ちんちん叩いて催促する秋山想像した
秋山 華
お行儀悪いですよ
ヨーゼフ
めっ
甫嶺 史織
あきやま「はよ(チンチンチンチン」
GM
では再開しましょう。シーンはこのままで。
というわけでB3Fです。
秋山 華
合流。
甫嶺 史織
ずざざざざと降りてきまして。
秋山 華
ゼフしおが先にいた形かな
ヨーゼフ
その後ろからこちらも降りてきます
GM
そうね甫嶺とゼップが着く方がさすがにはやそう
秋山 華
色々やってたからね上で
GM
そうね。ひと働きしたあとのはなちゃんとひと悶着したあとのしおゼフ
甫嶺 史織
鍵は開けてそのままだから檻からはすぐ出せる
秋山 華
じゃあその頃になってしゅーーーっと降りてくる。煤払いご苦労
GM
一般ピーポーを檻から連れ出す分には簡単です。問題はそこからどう上げるか、というところ。
秋山 華
「無事?」二人も、一般人も
甫嶺 史織
「うん」
ヨーゼフ
「こちらは問題ない」
秋山 華
「ん」頷く。貨物用エレベーターはまだ動きますか?
GM
肝心の貨物用エレベーターです、が……
恐らく途中の階層で火事が起こっているからでしょうか、微妙に動きが鈍く感じます。
秋山 華
「あんまモタモタしてる暇ないね。ゼップ、これ直せたりする?」
ヨーゼフ
少し屈んで様子を見てから。
「……直すというよりは、これはあれだな」
「上手くいくように補佐してやる人員が必要だ……おそらく」
秋山 華
「具体的には」
ヨーゼフ
「俺が電磁力でどうにかするのが一番手っ取り早いは早い」
「ただ俺はこれでは外に出られんから、その後の脱出は少しばかり頭が要る」
甫嶺 史織
ダストシュートそれなりに広かったりしないかな 具体的にはチャンハナが人を抱えて駆け上れるくらいに
秋山 華
「難しいこと言うじゃん。でもとにかく一般人の救助が先」そうでしょ?
ヨーゼフ
「うむ」
秋山 華
まぁゼフハナが滑り降りれる程度の広さはあるから
よじ登れないことはなさそうだが
ヨーゼフ
「異論がなければ俺はここに残る」
甫嶺 史織
あとはもう実は
秋山 華
どうせ私らはこのエレベーターは使えないよちっさくて
甫嶺 史織
ヒトを“物品”扱いしてよければ
甫嶺がふわ……って上にあげられます(?
ヨーゼフ
人は流石に物品ではないかな……
甫嶺 史織
ちっ
秋山 華
そしてどの道一人ずつしか上げられないのだ。迅速に行動せよ
ヨーゼフ
「うむ、それでだな」
ちらっと甫嶺を見ながら
「もう一つ頼んでもいいか」
ヨーゼフ
まあ人を入れたエレベーターの上昇をテレキネシスで補助しつつ
ほれいくんが残るという手も
あるにはある
ゼップは言うか迷ってるけど。
甫嶺 史織
なるほどね
甫嶺 史織
「……俺?」
ヨーゼフ
「うむ」
秋山 華
その路線でいくとつまり
こう、人の入ったエレベーターを下から持ち上げて
甫嶺 史織
一般人をそうやって甫嶺が運びつつ華ゼフはダストシュートから戻る
秋山 華
オラッて打ち出すことも……?
甫嶺 史織
「何?」
ヨーゼフ
撃ち出す必要どこにあった?
ヨーゼフ
そっとくしゃくしゃのメモ書きを取り出して甫嶺に差し出します。
「先ほどエレベーター内で聞いたんだが、先程の実験にはもう一体、重要な実験体が関わっていたらしい」
甫嶺 史織
ハナちゃんだから……
秋山 華
腕力で投げ上げるということだね?
ヨーゼフ
腕力は
き、厳しいんじゃないかなあ……
甫嶺 史織
でもこの女タイラントですぜ親方
秋山 華
大抵のことは筋肉が解決するよ
ヨーゼフ
なかの一般人にかかるGを考えて
甫嶺 史織
「うん」
甫嶺 史織
ヒトは脆い
秋山 華
死ぬよりはましっしょ^ー^
ヨーゼフ
「名称を“エレバス”。詳細は聞けなかったが、この研究所内のインターネットが運良く生きていれば、こちらの研究で判明した情報は分かるそうだ」
ヨーゼフ
死んじゃうよ??
秋山 華
そおー?
ヨーゼフ
そうだよ
秋山 華
さすがにそんな剛速球にはならないよお
甫嶺 史織
「無理だろ」
ヨーゼフ
飛距離が足りすぎたら天井にくしゃってなるし足らなかったら落ちてくる反動でしぬよ
甫嶺 史織
「秋山とヨーゼフはそのエレベーターで上がれない」
「だから此処から逃がした一般人を誘導する役は、俺だ」
ヨーゼフ
打ってて思ったけどインターネットじゃなくてネットワークとかデータベースじゃないか?日本語がガバ
秋山 華
ところでまたちょっとわかってないんだけど
よぜふorほれいは最後に一人残って何か問題があるの?
GM
「俺じゃ“運よく”はあんまり望めない」
ヨーゼフ
おれです
甫嶺 史織
そもそもここから逃がそうとしてるのって
此処にこのままいるとローストにされるからなんだよね??
ヨーゼフ
そうです
秋山 華
そだよ
ヨーゼフ
地下1Fに送ればローストはひとまず免れる
秋山 華
逃げ遅れるかもねってこと?
甫嶺 史織
まあそれこそダストシュートから逃げればいいと思っているんだけど
(残った一人は)
秋山 華
甫嶺はえれべーたつかえばいいしね?
ヨーゼフ
それはそう
甫嶺 史織
うん
ただ一般人をエレベーターで地下1Fに逃がして
ハイ終わりとはいかないから
俺はエレベーターで先に地下1Fに行って一般人を誘導してやらないとじゃねえ?っていってるのが甫嶺
ヨーゼフ
これは別にゼップは確証がないので言いませんが
甫嶺 史織
(一般人が先ほどの描写的には、お話できないレベルで憔悴しているということなので)(此処から逃げるのも難しかろう、という判断)
ヨーゼフ
内部処理的には地下から車を出したりなんだりしているブラックメンズもいるので
地下1Fまで辿り着けばとりあえず彼らが拾ってくれます
甫嶺 史織
ン、ンー……逃がしてまたブラックメンズに捕まえさせるということ……??
ヨーゼフ
捕まえさせるというか
秋山 華
ブラックメンも一般人を避難させたがってはいたから
一時的に任せる形をとるのはありだと思う
ヨーゼフ
「流石にローストは……」と言っていた(ハナちゃんと会話した)彼がひとまず地上で
そう
甫嶺 史織
う、うーん まあそれは 二人の提案に任せる 少なくとも今ほれいの頭の中にその発想は無い
普通に一般人誘拐監禁してた集団、というイメージしかないのでブラックメンズに
ヨーゼフ
まあそれはそう……
あまり細かいことは気にしなくてよくて
地下1Fに送り届ければひとまず一般人の安全は確保できたということになる、と思ってくれればいいんだけど
PCがそれの認識をどうするかという話よね
甫嶺 史織
そうなるね
あとそもそも1人で残らないといけない気があんまりしてない
地下1Fまで全員送り届けたあと華ゼフはダストシュートで登って合流でよいかな?と
ヨーゼフ
ンン 一人以上ここに割くのはちょっと人口過多ではないかなと
一人以上じゃない 二人以上
さっきから日本語がおかしいわねごめんね……
甫嶺 史織
うーんうーん 一般人保護し終えてからみんなで情報探しに行くんじゃだめか……?
ヨーゼフ
時間がないかなあとヨーゼフは見てる
甫嶺 史織
えーと、救助が終わって更にネットワークに探しに行く時間は無い、という意味だろうか
ヨーゼフ
そうですね
甫嶺 史織
それはえーと
何ゆえに…??
ヨーゼフ
何ゆえにというと……
甫嶺 史織
建物がぶっ壊される恐れ的な……??
ヨーゼフ
うむ端的にいえばそう
建物がというか機械関連がというか
甫嶺 史織
にゃるほど 視点の差だな。甫嶺にとってこの任務の最終目的って一般人救出で
それが叶うなら正直正体わかんなくてもよくね、と
思っているところがあります
勿論此処にいない他の人も助けたいのだが、それはやっぱりエレバスについて調べることではない
秋山 華
わかった、わかった
まとめあげてみせます
ヨーゼフ
秋山さん!?
秋山 華
RPしてみてよいかな
甫嶺 史織
ヒュウ
ヨーゼフ
なんていおうかな……ってGMが考えてたらあきやまさんのほうが早いのなんなんだろうな
すまんね……
秋山 華
「甫嶺、いってきて」一般人を連れて、貨物用エレベーターに誘導しながら
甫嶺 史織
「だから」
秋山 華
「B1から先の誘導は私が行く」アテがある
ヨーゼフ
「ハナ?」
貨物用エレベーターの操作盤に手を触れながら、きょとんと見上げて
秋山 華
「ヨーゼフはそのままそれの操作。終わったらB1に合流」
「どっちが早いか競争な」ダストシュートを覗き込んで見上げ
ヨーゼフ
「無論、急がん理由はないが……」
秋山 華
「甫嶺。私はこの任務を宙ぶらりんで終わらせたくない」
甫嶺 史織
「……、……」
秋山 華
「そのためにあんた達の力がいる」
甫嶺 史織
「……俺一人で行って、捕まったらそこで終わりでもいいなら」
秋山 華
「できるよ」「それくらいは信用してる」
ヨーゼフ
「……頼めるか」
甫嶺 史織
「……秋山は時々俺を買いかぶりすぎる癖があるよな」ふ、と息を漏らして。
「行くよ。仕事だから」淡々とした声でそう呟いて。
秋山 華
ははんと笑って
「任せときな。勝たしてやるよ」とかいいながらダストシュートに潜って
ヨーゼフ
うう……
ほれいわらびー……
やっぱりドラゴンのほうがいいのかいわらびー……
甫嶺 史織
単純にこれは、甫嶺の懸念を秋山が潰してくれただけじゃけんな
秋山 華
「ゼップ、よーいどんね」いくぞオラァー
甫嶺 史織
つってもここからどうやってネットワークに接続しにいこうな 2Fに戻るわけにもいかないし
ヨーゼフ
「うむ」こくりと頷き、再度操作盤に集中。
甫嶺 史織
このエリアには無いよな
秋山 華
ダストシュートからどかどかどかってものすごい勢いで昇ってく音がする
ヨーゼフ
このエレベーター入り口をふさいでいた棚の中にね
じつはしれっと描写してあったんですが──
予備のPCが──
秋山 華
あーあったね
甫嶺 史織
全然覚えてない フフッ
秋山 華
ごめん記憶力良くて
ヨーゼフ
そして地下2Fであればネットワークは繋がります 有線が通ってると思いねえ
甫嶺 史織
ノイマンか?
秋山 華
まぁね?
甫嶺 史織
えーとじゃあここのフロアからPC持ってって
地下2Fへもってけば
繋がる??ということかな??
ヨーゼフ
えぐざくとりー
甫嶺 史織
2F……2Fかあ……行くしかないか
おえ
秋山 華
行け
ヨーゼフ
あとは幸運にもケーブルが断線していなかったりすれば問題なくつながるでしょう。
甫嶺 史織
いぐげどざあ
ヨーゼフ
「じゃあまた後でな、シオリ」戻ってきた貨物用エレベーターの扉を開けながら。
甫嶺 史織
でも甫嶺の幸運操作ってあくまでも確率操作なのでその手のにはあのアレ
単純に本人のリアルラックでの挑戦になりますね フフ
ヨーゼフ
切れてない箇所を探し当てる確率に祈れ……
甫嶺 史織
「……うん」ノートPCを抱えると、静かに頷いてエレベーターの中へ。
秋山 華
狭いのさえなければ垂直走りは得意技なのでエレベーターと同着くらいでB1に到着して、出口に誘導しておきますね
甫嶺 史織
因子を仕込んでない要素が絡んだり複数人の人間が関わる事柄には適用されないんですよネ仕組まれた幸運
ヨーゼフ
がんばれほれい
ヨーゼフ
ではきちんと扉が閉まったのを確認しまして。上へと動くモーターの動きを補助しつつ、電力供給を続けまして。
甫嶺 史織
地下2Fにはつかないよなこのエレベーター
エレベーターから下りたら現在地はえーと地下1F??
秋山 華
B1いって普通のEV乗ってB2he
って経路のはず
甫嶺 史織
だよな
秋山 華
よう甫嶺。よろしくな
甫嶺 史織
中の人がノイマンじゃないことがばれる
秋山 華
(もういるあきやま)
ヨーゼフ
うむ
甫嶺 史織
はえーよ秋山
ヨーゼフ
やっぱこれなんかアレだね メモ要るね
情報が多すぎるわ
秋山 華
あれだな
甫嶺 史織
では地下1Fで降りて、普通のエレベーターに乗って地下2Fへ行って?
秋山 華
見取り図は用意しておいてよかったかもねえ
甫嶺 史織
各階層のつながりが
ヨーゼフ
見取り図なーー
甫嶺 史織
分かる図があるとありがたかった(このエレベーターがどこにとまるとか
別に見取り図は無くても良いんだけど
各階層になにがあって、どこにどのエレベーターがとまって、
何と何がつながっているのか……??
ごめんなノイマンじゃなくて……(ふわふわ
!SYSTEM
トピックを変更 by ヨーゼフ
秋山:建物B1/甫嶺:建物B2/ゼフ:建物B3
甫嶺 史織
地下2Fに行ったらどんな状況なんだろうか
GM
はい。
とりあえず調査項目なので、お出ししておきますね……
■情報7:盗まれたジャームについて②/実験体について 〈情報:UGN〉10 or〈情報:FH〉8
!SYSTEM
共有メモ7を追加 by ヨーゼフ
詳細■情報7:盗まれたジャームについて②/実験体について 〈情報:UGN〉10 or〈情報:FH〉8
甫嶺 史織
図じゃなくても全然いいんだけどなそもそも
メモがあればうれしいレベル
ヨーゼフ
トピック欄か共有メモに入れておくべきだったか
とはいえ共有メモは情報でいっぱいなんだよね……
甫嶺 史織
えーと頼まれた情報というのを調べると
どっちを調査することになるです??
GM
情報7の方ですね。実験体について
甫嶺 史織
(情報6と情報7)
なるほど
秋山 華
ディスコにはっといた
GM
出る順番が逆なんですが、7が開くと6が調査できるようになる仕様です
甫嶺 史織
じゃあとりあえず地下2Fの状況が描写されたら
それに合わせて調査するぜ
甫嶺 史織
仕事が早い山
GM
んでは地下2F。負傷者はおおよそ外へと誘導されたようですね。
数名の傷の少ない白衣の職員が、何かを探すように残っています。
秋山 華
B2の大穴とB4の構造はまだ謎
甫嶺 史織
人いるのか……
じゃあこうバレないように端っこで……
こそ……
GM
ただもうこの状況なので、あまりもう誰かを警戒するという調子はないです。
甫嶺 史織
じゃあ振っとくか。とりあえずヒラで振って駄目なら女神ったらァ
情報7をUGNで振ります。えい
〈情報:UGN〉判定
判定値6 C値10 → 9[1,3,3,4,5,9] +1+0 = 10
甫嶺 史織
ぴったんこカンカン
秋山 華
やるじゃん
GM
えらい
甫嶺 史織
(だぶるぴーす)
GM
んでは幸いにも無事に予備のパソコンは起動し、幸いにもパスワードロックやアップデート等厄介なものもかかっておらず。
つつがなく情報を取り出すことが可能です。
ヨーゼフ
こぴぺの内容ってあんまり多すぎると
たしか呑まれるよね
甫嶺 史織
いいや
量ではなく、飲まれるのは基本
or
ga
が入ってた時
ヨーゼフ
あーはん
甫嶺 史織
相当量の文章は送付できます(少なくとも500文字の描写を一気に打ち込める
ヨーゼフ
切り貼りに苦戦するどち
GM
■情報7:盗まれたジャームについて②/実験体について 〈情報:UGN〉10 or〈情報:FH〉8

・仮名称は“エレバス”
・クロスブリード、エグザイル/バロール
・無機物を宿主とする支配型のEXレネゲイド、あるいはレネゲイドビーイング
・凍結保存施設とはまた別のルートより入手した個体。
・“テラー”と同様、『能力の未熟なオーヴァード』、あるいは“未覚醒の人間”に対しての攻撃性が異様に薄い奇妙なジャームである。
・また、影響下においた生物に対するレネゲイドウイルスの侵蝕を遅らせるという能力を持ち、実験と研究の対象とされていた。
 
!SYSTEM
共有メモ7を更新 by ヨーゼフ
詳細■情報7:盗まれたジャームについて②/実験体について 〈情報:UGN〉10 or〈情報:FH〉8
・仮名称は“エレバス”
・クロスブリード、エグザイル/バロール
・無機物を宿主とする支配型のEXレネゲイド、あるいはレネゲイドビーイング
・凍結保存施設とはまた別のルートより入手した個体。
・“テラー”と同様、『能力の未熟なオーヴァード』、あるいは“未覚醒の人間”に対しての攻撃性が異様に薄い奇妙なジャームである。
・また、影響下においた生物に対するレネゲイドウイルスの侵蝕を遅らせるという能力を持ち、実験と研究の対象とされていた。
甫嶺 史織
(テラーちゃんの攻撃性云々ってどこだっけ情報)
(もうだめだ……脳みそが……)
秋山 華
いや
ヨーゼフ
あれってらーちゃんの攻撃性
秋山 華
それは次に開示されるん
じゃ あれ
ちがったわ
ヨーゼフ
ここで初出になってまーーーーすすみませーーーーん
甫嶺 史織
フフ
ヨーゼフ
シーンを増やしたくないからって合体させるもんじゃない
甫嶺 史織
ええっと盗まれたジャーム=テラーの認識はあってるよな
ヨーゼフ
はい。
甫嶺 史織
で、エレバスはそれとは更に違うなんか初出のひとで
ヨーゼフ
YES
甫嶺 史織
テラーとそいつは『能力の未熟なオーヴァード』、あるいは“未覚醒の人間”に対しての攻撃性が異様に薄い
ヨーゼフ
(かっこがバラバラで顔を覆うGM)
YES
甫嶺 史織
のが、今分かった
のね OK
甫嶺 史織
「……、……」情報が入手できたのは良いものの。さてこれはどうしたものか。
ヨーゼフ
そう。そしてエレバスくんは特有の「レネゲイドの侵蝕を遅らせる」という能力を研究されていたってわけ
甫嶺 史織
「……FHっぽくねえ研究してんな」などと思いつつ、B1Fへ戻ろうか。
特に問題が無ければ秋山と合流を目指すよ。
GM
ではあなたがパソコンを置いてその場を去ろうとしたときに、一人の白衣が声を掛けてきます。
甫嶺 史織
やっば、と内心呟いて駆け出す準備。
白衣のFH職員
「あの、すみません」敵意はなさそうな声音。というか丸腰ですしねこの人。
「この方を……見ませんでしたか」と、画面がバリバリになった端末を取り出し。
甫嶺 史織
丸腰&ノーモーションで人間一人ぶっ殺せちゃうのがオーヴァードだろ。俺は知ってるんだ。
白衣のFH職員
一人の男性の写真を見せてきます。
いえ……私オーヴァードではあるんですけど……ノイマンのイージーエフェクトしか持ってないので……
甫嶺 史織
無言のまま、ちら、と画面に目をやりつつ逃走経路の算段を付けて。
白衣のFH職員
やはり白衣の初老の男性の写真です。
「この研究所の研究主任……というか所長(セルリーダー)なんですが」
甫嶺 史織
ノイマンのイージー、かなり凶悪なの揃い踏みであんまりとるの躊躇われるせいでオルクスのイージーばっかり増えていくんだよな
秋山 華
ドクタードリトル!?
甫嶺 史織
一番ネタにできそうなのがドリトルだったんや
甫嶺 史織
男性に見覚えは?
GM
ありません。
甫嶺 史織
「見てない、ですね」なるべく平静を装ってはいるものの、内心ばっくばく。
白衣のFH職員
「この事故の中心におられたので、少なくとも相当な怪我は負っておられるはずなんです。流石に心配してこうして数名で戻ってきたはいいものの、痕跡すら確認できず」
甫嶺 史織
「……そうですか。無事だといいですね」吐き気を飲み込みつつ、平坦な声で何とか返して目を逸らす。
「すみません俺行かないと」
白衣のFH職員
「そうですか、お見かけには……ありがとう」
穴掘り人の王(ミクトランテクトリ)ともあろう方がそうそう簡単に、とは思うのですが」
「ええ、まだ火災も続いてますからお気を付けて」
「我々もそろそろ撤収します。これ以上は流石に厳しい」
こほん、と煙を吸ったのか咳き込んで。
甫嶺 史織
「はい」そのまま振り返らずに、部屋を出る。
GM
特に追及もせず。
もう潮時だ、そろそろ負傷者の治療に戻らねば、などと声をかけているのが背後にうっすら聞こえます──
甫嶺 史織
おえ
ではそのままB1Fへ戻って秋山は……いるかな
秋山 華
GM
ついでに最後の一個、調査項目がどん。

■情報8:FHセルリーダー“穴掘り人の王(ミクトランテクトリ)”の行方 【肉体】10 or〈RC〉11
秋山 華
ワァイ じゃあ落ち着いたら調べましょうね
甫嶺 史織
情報6もまだ明けないと何だよな
秋山 華
(あと6もしらべないとね)
!SYSTEM
共有メモ8を追加 by ヨーゼフ
詳細■情報8:FHセルリーダー“|穴掘り人の王《ミクトランテクトリ》”の行方 【肉体】10 or〈RC〉11
甫嶺 史織
ヨーゼフと秋山で頑張ってくれ
駄目なら女神してやんよ
!SYSTEM
共有メモ8を更新 by ヨーゼフ
詳細■情報8:FHセルリーダー“穴掘り人の王”の行方 【肉体】10 or〈RC〉11
GM
ソウネ
秋山 華
じゃ。ゼップが働いて6名が揃ったら建物の外に誘導して~
GM
ひとまず秋山さんとは合流できます。6名きちんと送りだされてきました。
秋山 華
ついでにさっきの黒服見つけて、解放命令が出たとでも言っておきましょう
甫嶺 史織
嘘は堂々とついていくのがコツ
秋山 華
演技は下手だが堂々とするのだけは得意だ
林の外まで送っといてくれい
ブラックメン
「わかった。流石にこの状況じゃ何も続行できないしな」
「ここらのUGNga
甫嶺 史織
(こいつちょれぇぞ)
秋山 華
(じゃないかとおもったんだ)
ブラックメン
 UGNが目をつけやすそうなところまで届けといてやるわ」
ヨーゼフ
ちょれえよ
甫嶺 史織
なんでFHになんて入っちゃったんだよお前……
秋山 華
サンキュークロ
ヨーゼフ
そういうタイプの人が少なくないFHなんだよここは
田舎のヤンキーからそのまま暴走族で任侠になっちゃうみたいなさ
秋山 華
ヤンキーを従わせる圧なら任せてくれ(アルフィノボイス)
甫嶺 史織
じゃあ秋山と無事合流した
ブラックメン
「ヘッ、礼には及ばねえよ」こいつ誰だっけなあ、スゲーイケメンだなあとかあきやまを見て思いながら。
甫嶺 史織
ヤクザさん……
ヨーゼフ
なおハナちゃんのことは男だと思っている。
秋山 華
じゃあな。まだ私は仕事があるからよ。
甫嶺と合流しましょう
秋山 華
クソブラックが
ヨーゼフ
かばいとう
GM
ではぶじに合流できます
秋山 華
わすれるなよ
そいつのベルトには鉄パイプが挟まってるんだからなずっと
秋山 華
「こっちは完了。プリンス待ち」
ヨーゼフ
今回のシナリオでは武器山華だからな
甫嶺 史織
「こっちは……とりあえず、エレバスってやつのことは少しだけわかったけど」
秋山 華
「エレバスね。さっき研究所で救助してる時にもちらっと聞いた」
甫嶺 史織
ヨーゼフ待ってる間に先に秋山に共有でもしておこう。情報メモの内容をつらつらと共有。
秋山 華
「それと。テラーと、多分だけどエレバスも、研究所に大穴ぶち抜いたその下にいる。かもしれない」
甫嶺 史織
「大穴?」そういえば研究所の中、しっかり見てこなかったんだよな
秋山 華
「見てこなかったか」ガラスの向こうの状況を説明
甫嶺 史織
「こそこそ端っこでパソコンいじってたからさ」共有された内容に眉を寄せつつ。
GM
どかーんしてあってばりーんしてあってばきゃっ。
秋山 華
「その時追いかけなかったの、えらいっしょ?」ドヤ
GM
秋山さんがガチギレしたときの被害とどっちが大きいんですかね
甫嶺 史織
「追いかけるって選択肢を取りうるってのがまずわかんねー」首を横に振る
秋山 華
「???」なぜだ
秋山 華
プリンスっていうのは
プリンだいすきの略?
今急に気付いたんだけど
甫嶺 史織
「……誘拐された一般人も、小出って子も、そいつら2体の研究にでも使われてたのかな」
甫嶺 史織
プリンスキー・オブ・エルシノア
秋山 華
「……遅かったところは、あったかもね」書類の内容を思い返し
ところでプリンダイスキー遅くない?
甫嶺 史織
「……、……」
ヨーゼフ
ロシア人みたいな名前になるじゃん
ヨーゼフ
かえるちゃんはまだ持ったままよ
秋山 華
かえるちゃんお気に入りすぎなんだよな~
あ、そういえばいいかげん携帯通じないかな
まだだめ?
甫嶺 史織
それもそうだな
秋山 華
それらしいものは壊してないけども
ヨーゼフ
携帯は、あー
いま地下1階だっけ
甫嶺 史織
うむ
秋山 華
貨物EVの様子を見に行く。6人目を送ったならすぐ昇って来いとゆったに
GM
あと地下1階であり、爆発事故が起こったあとなので
携帯も通じます。ゼップ側の電波は悪いかもしれない(地下なので)
貨物EVですが、こちら側に6人目を届けてから動いた様子がないですね。
秋山 華
あー?
携帯見る。電波復活してる。
「……甫嶺、ゼップに連絡とってみて」「私はUGNに連絡しとく」
秋山 華
今日の華大体100点だと思うんですよ
甫嶺 史織
「……うん」ちょっとぼんやり考えこんでいたものの、声をかけられれば頷いてヨーゼフへ電話を。
ヨーゼフ
えらえらのハナ
甫嶺 史織
えらい
龍堂さんポイントあげちゃう
秋山 華
っしゃ!!!!
ヨーゼフ
しばらくコールに時間がかかりましたが、出ます。
「──シオリ」
甫嶺 史織
「いまどこ」
ヨーゼフ
「地下、3階」合間に咳き込む音。
甫嶺 史織
「もう送るべき相手いないだろ。戻ってこい」
ヨーゼフ
「……それが、些か問題があってな」
甫嶺 史織
「……なんだよ」
ヨーゼフ
「──いやはや熱とは恐ろしいものだな?」いつも通り、なんでもないような調子で。
甫嶺 史織
「……、……」いい加減にしてくれ、と悲鳴を上げそうになるのを堪えて。
ヨーゼフ
「エレベーターがイカれた時点でマズいと思ったんだ。はは」さてどうしたもんかな
「ダストシュートも流石に登れたもんじゃない。流石に両腕まで失くすのは困る」
甫嶺 史織
「──……」
ヨーゼフ
「……他の脱出口を探してる。この建物は地下4階まであるんだったな?」
甫嶺 史織
電話を黙って秋山へパス。
秋山 華
ヨさあ……
秋山 華
うけとる
ヨーゼフ
はい
🦌はい
甫嶺 史織
ひどいことをする
秋山 華
「なにやってんの?」
ヨーゼフ
ぜっぷなので……
甫嶺 史織
ものすごくのみこんだけど
のみこんだけど
ヨーゼフ
「やあハナ」
秋山 華
「やーじゃねんだよ」
甫嶺 史織
死にたいなら一人で死ねって言ってるだろって叫びそうだったよ甫嶺は
ヨーゼフ
「いやあ大丈夫、まだ燃えとらん」
「燃える気もない。……合流場所を変更しよう」
「地下4階で待ってる」
秋山 華
「いや。そっちいく」
ヨーゼフ
「やめておけ、流石に無茶だ」
秋山 華
「そっから地下4階いく道の方が無いじゃん」
ヨーゼフ
「そうか?割と崩壊が進んできていてな」
秋山 華
「それ良い知らせっぽくいうこと?」
甫嶺 史織
ごめんな秋山…ごめんな……
ヨーゼフ
「うまく行けば抜けられる。……丸焼けは免れられるだろう」
秋山 華
ダストシュートを覗く
ヨーゼフ
コミュニケーションがブレイクダンスしてる
秋山 華
「…………」溜息
「あのさ……」
甫嶺 史織
顔を覆って、座り込む。……もう、いい加減、立てない。
GM
下の方にちらちらと、しかしはっきりと炎が見えます。
ヨーゼフ
「うん?」
秋山 華
「…………やっぱなんでも、ない」
ヨーゼフ
「うん???」
「珍しいこともあるな」
「ひとまず。そちらから乗れるエレベーターは地下4階までつながっているはずだ」
さっきボタンがB4まであるのを見た。
秋山 華
「うん」
ヨーゼフ
「すまんがそちらで合流しよう。少し時間はかかっても必ず行く」
「必ずだ」
秋山 華
「……わかった」「来なかったら絶交ね」
ヨーゼフ
「うむ、心得た」
秋山 華
「あと甫嶺ももらうから」
鼻を鳴らし
甫嶺 史織
貰われていくワラビー
ヨーゼフ
「うん……うん?」
秋山 華
「死んでも来い」
甫嶺 史織
ドラゴンライダーになったワラビー
ヨーゼフ
「は?どういうことだハナ、貰うって、」
ヨーゼフ
キュキュー!
秋山 華
「さぁー? たまにはテメェで考えな」
ヨーゼフ
「な、なんだって……?」
秋山 華
「じゃあな。幸運をバカ王子」
ヨーゼフ
てめえっていわれた、今
秋山 華
切る。さっさと逃げろ
ヨーゼフ
「どういうことだ、ハn──」
ぷつ。つーつーつー。
秋山 華
奥歯を噛む。
「甫嶺。行こう」
甫嶺 史織
「……ご、めん、俺」
「もう、無理だ」
秋山 華
「B4で合流だって」
「行こう、甫嶺」
甫嶺 史織
「ごめん」
「地下にいってアイツが居なかったり、居ても、怪我、してたり、したら」
「無理、何だ、そう言うこと考えるだけで」
「もう脚、うごかなくて」
秋山 華
「うるさい」平手打ち
甫嶺 史織
いたい
秋山 華
「いる」
「怪我は知らん」
ヨーゼフ
平手打ちされて甫嶺が生きてる
秋山 華
「でもいる」
「あいつは絶対くるから、迎えに行かなきゃ」
甫嶺 史織
震える指先で顔を覆ったまま、首を横に振る。
「ごめん、秋山が正しいって、分かってる、わか、って、る、けど」
秋山 華
「そうだよ。私は正しい」
「だからついてこい」
「少なくともそこで地面見てるより、いいものは見せてやる」
ヨーゼフ
足元で徐々に大きさを増す床のクラックを見下ろす。
笑ってはいられない状況だけど、無理矢理口の端を持ち上げて。

こちらから端末を引っ張り出す。
慣れた手つきで最新の着信履歴を呼び出して、再度コール。
甫嶺 史織
「こ、わいし、痛い、もういやだ、俺だけいつも無傷で生き残るんだよ、いつも」
秋山 華
着信した甫嶺の携帯をみる
甫嶺に渡す
「ほらまだ生きてる」「しぶとい」
出な、と渡す
甫嶺 史織
受け取った携帯をそのまま地面に叩きつける。
ヨーゼフ
端末を耳元に当てながら、がつんと再度床を蹴る。もう一度。もう一度。
幸いにして、熱されたリノリウムであっても立っている分には問題ない。
秋山 華
にげてほれい
ヨーゼフ
ハナ!?
秋山 華
チョットマッテネ
ヨーゼフ
だめだよマシラは
だめだよ
秋山 華
OKOK
ヨーゼフ
ゼップじゃないんだkらあ
だから
甫嶺 史織
ごめんな秋山ほんとごめんな
ヨーゼフ
砕け散っちゃう、物理で
秋山 華
ほんとに
ヨーゼフ
途切れたコール音にもう一度笑って。
甫嶺 史織
ほんとにごめんな
秋山 華
君たちは
甫嶺 史織
ごめんしかいえねえもんもう
ヨーゼフ
せめて素手の白兵のみぱんちにしてあげて──
秋山 華
あの
ヨーゼフ
こっちで聞こえてくれやしないかな、とちゃちなガチャガチャの人形を引っ張り出す。
甫嶺 史織
もう俺を置いていけ秋山
秋山 華
いやです
甫嶺 史織
折れてしまった マジでPLが頭を抱えて胃rう
いる
秋山 華
ふーーーーーーと長く息を吐いて
ヨーゼフ
わらび……
甫嶺 史織
今ほれいにグーパンしてない秋山に龍堂さん金メダルを上げたいもん
秋山 華
甫嶺の首のあたりを掴み
ヨーゼフ
ごめんねわらびー……
秋山 華
エレベーターまでひきずりたいですが
ヨーゼフ
タイラントーーーーーーーーー
ほれいが蛇口にされちゃう……
秋山 華
対抗在りますか
甫嶺 史織
龍堂さん金メダルあげる
甫嶺 史織
腕は振り払おうとするんですけど当然のようにかなうはずないんですよね
秋山 華
「いいからこい」
エレベーター(のスイッチ)をなぐる
甫嶺 史織
「俺はいらない」
秋山 華
「いるっつってんの!」
「いいかげんにしろよ!」
甫嶺 史織
「だってさっきだってそうだろ!」
秋山 華
「悪かったよ私がもっと強かったらよかったね!?」
甫嶺 史織
「俺が居なければあの時ドアを開けて中の人を助けられた!」
「お前とヨーゼフだけだったら!」
秋山 華
「死んでたんじゃねえかなあ!?」
「昨日な!?」
甫嶺 史織
「昨日だって俺がいる必要なんてなかった!」
秋山 華
「ばっかじゃないの!?」
エレベータがついたら中に投げる
「いつまでも拗ねてんじゃねーぞガキが!」
甫嶺 史織
「そうだよ俺が慎重論ばっかり唱えてなければもう何人か救えたかもしれな、ッ」エレベーターの壁に当たって咳き込む。
秋山 華
ガンッ となぐってEVをしめる
「判断したのは私」
「あんたの意見は関係ない。突っ込もうと思えば突っ込めた」
甫嶺 史織
「──じゃあなんでその拗ねてる餓鬼にそんな期待するんだよ」ぼたぼたと涙をこぼしながら呟く。
秋山 華
「必要だからだって何回言えばわかんの?」
「私は──まだ、弱いんだよ!」
「足んないの!一人じゃ!」
ヨーゼフ
アレックスも金メダルあげる
甫嶺 史織
「俺はもっと弱くて」
「だからお前は俺をこうやって引っ張ったり庇ったりしなきゃいけなくなるから」
ヨーゼフ
ドーナツ揃えて待ってるね……
甫嶺 史織
ヨーゼフはあとで反省文な
ヨーゼフ
ハイ
甫嶺 史織
「だから、ッ……」
ヨーゼフ
🦌ツョボ
秋山 華
「あんたを引っ張るのなんて、紙っ切れの紐引っ張るより軽いよ」
「でもあんたには軽くできて私にはできないことがある」
「いまいましいことに」ほんとに忌々しそうに
甫嶺 史織
「そんなの」
秋山 華
「腹立つことに。それが現実」
甫嶺 史織
「そんなの嘘だよ」
「だって俺は何も助けたことが無い」
「なにも。……多分これからも、ない」
秋山 華
ガンっとエレベーターの壁を蹴る。停止しない程度に
「私だって助けられたくなんて、ないよ」
「でもどうしようもないじゃん。勝ちたいんだから」
「……助けてよ」
秋山 華
おえ
ヨーゼフ
秋山さん!?!?
秋山さんん!!?!?!??!??
甫嶺 史織
ヨーゼフはあとで反省文な???????
秋山 華
おまえら全員あとで死刑な
ヨーゼフ
🦌ハイ……
秋山 華
死刑な(鉄パイプ振り回し)
ヨーゼフ
エルクステーキになっちゃう……
甫嶺 史織
「……、……」ぐったりと項垂れたまま、それ以上の反論を止めて。
──うん、なんとかなりそうだ。床を見下ろして、ひとつ深呼吸。
酸素が残り少なさそうだなあ、下がもっと地獄じゃないといいなあとさらりと考えてさらにからからと笑って。
 
……聞こえるかはわからんが。
「死ぬのはなしだと」
「約束しただろうが!!」
秋山 華
「お前が全面的に悪い!!!!!!!!!!!!」鉄パイプを壁に突きさす勢いでヨーゼフに投げる
甫嶺 史織
てっ 鉄パイプーーーーー!!!!
ヨーゼフ
天井を踏み割ってエレベーターホールに着──
鉄パイプが着弾。
秋山 華
「ぶっ殺すぞてめえなにケロっと生きてんだよ!?」
ヨーゼフ
「ケロッっとではないが!!!!!!」
ヨーゼフ
B4エレベーターホールに
ついたというあつかいでだいじょぶ……?
秋山 華
「こちとら人生でTOP3くらいの恥を忍んだとこなんだけど!?!?!?」
秋山 華
うん
甫嶺 史織
はい
ヨーゼフ
「恥!?」
ヨーゼフ
だいじょうぶかなと思って凸ってしまった ゴメンネ……
秋山 華
「うるさいうるさい!!一回死んどけ!ばぁか!!」
ヨーゼフ
「やめろ!鉄パイプは本当に死 あ痛ぁ」
甫嶺 史織
ふらふらと、頼りない足取りでエレベーターから下りる。顔は青白く表情は無い。
ヨーゼフ
い、いたい ただの鉄パイプじゃないのかこれ……
フラフラ起き上がりながら。
甫嶺 史織
二人のやり取りをぼんやりと見つめて。
秋山 華
「大体テメェが思わせぶりだから悪いんだよOK? 覚悟は?」胸倉掴んで
ヨーゼフ
「思わせ……いや言葉足らずになったかとは思っていた!すまん!」
覚悟はまあできてる!!でもこんなに怒ったハナは初めて見る!!
!SYSTEM
BGMを削除 by ヨーゼフ
秋山 華
キレキレキレ
甫嶺 史織
キレ山さんと幽鬼みたいになってる甫嶺
ヨーゼフ
だめーじろーる しても いいのよ
さすがにぼろぼろのよっちゃん
甫嶺 史織
お前救急キットなんのために購入させたんだ畜生
ヨーゼフ
「本当にすまん!でもほらちゃんと4階で会えたろう?なっ」
ヨーゼフ
ダメージは計上しないでいるから……
秋山 華
「ほんっと何ッにも考えてねえくせに覚悟だけはいっつも一人前だよなあ坊ちゃん?」
ヨーゼフ
「か、考えた!上がダメなら下にいこうと考えたのは名案だと思わんか!?」
秋山 華
頭突き!!
ヨーゼフ
でもこれあきやまさんのだめーじ
ヨーゼフ
ぐえ
痛い!!
秋山 華
甫嶺の方に投げ飛ばす!!
「ドゲザ!」
ヨーゼフ
バアン!っていい音と共に一回バウンドした。
甫嶺 史織
「……、……」
ヨーゼフ
「…………」よろ、よぼ、と起き上がって。
目の前の甫嶺の顔を見て、ハッとした表情で恐る恐る正座……
甫嶺 史織
相変わらず蒼白な顔面をしたまま、ぼんやりとした目でどこかを見ている。
ヨーゼフ
「し、シオリ」
甫嶺 史織
「うん」
「早く事件解決しよう」
ヨーゼフ
「……」うわ、って顔。
甫嶺 史織
「秋山もそのほうが楽だと思うから」
ヨーゼフ
「シオリ…………その」
甫嶺 史織
そのままふらふらと歩き出す。
秋山 華
「」かべにがんって頭ぶつける
がんがん。だれか5分くらい前のハナを殺して
ヨーゼフ
ふらふらと歩く甫嶺の腕をひっつかんで。
「おいシオリ」
秋山 華
長めのため息
甫嶺 史織
「うん」
ヨーゼフ
「すまなかった」
甫嶺 史織
「怒ってないから謝られても困る」
ヨーゼフ
「すまなかった!!!!!!!!!!」それでも。
甫嶺 史織
「行こう」
「──何が悪いかもわかんないのに謝らなくていいよ、ヨーゼフ」淡々とした声で、それだけ呟いて。
ヨーゼフ
「シ、……え、」
「シオリ?」
甫嶺 史織
「うん」
秋山 華
長めのため息
「……行くよ。三人いりゃ、勝てる」
甫嶺 史織
「……うん」
ヨーゼフ
「……、……」
秋山 華
「ヨーゼフ」
ヨーゼフ
ちら、とハナの方を向いて
秋山 華
「生きててくれてありがと」
鉄パイプ担いで戦闘に出る
先頭
まだたたかってない
だいじょうぶ
甫嶺 史織
どことなく覚束ない、夢の中を歩くような足取りで続く。
ヨーゼフ
「……あ、ああ」戸惑った顔でハナに頷いて。
秋山 華
「あー……あんたよく知らないんだっけ?」
ヨーゼフ
「うん?」
なにがだ
秋山 華
「さすがの私だって何度も私の判断の間違いで、仲間殺したくないんだよ」
「生きててよかったよ。ほんと」
ヨーゼフ
「間違い……?」
秋山 華
「生きてたから間違いはなかったわけだけどね」
やはり私は正しかった。そういうこと
ヨーゼフ
「……俺が時間を掛けすぎただけだ」
「間違ったとしたらそれは、」
秋山 華
「こういうのは仕切った奴の責任」
ヨーゼフ
「でも」
秋山 華
「甫嶺も。覚えときな」
甫嶺 史織
「……、……」
秋山 華
肩を竦め
甫嶺 史織
「……うん」芯の無い声で頷いて。
ヨーゼフ
戸惑った顔で二人の方を見て。
秋山 華
「つれてきたからにはちゃんと勝たせてやる。それだけは絶対」
「ワカンナイ顔してんじゃないよお前も」鉄パイプでみょんみょん指して
ヨーゼフ
「いや、うむ、それはわかるが」鼻の数センチ先で鉄パイプが揺れてる
秋山 華
「色々あったの。でももういい。こうやって揃ったらあとやるべきことはそんなに多くない」
ヨーゼフ
「いい…… のか?」
良くなさそうに思う。おそらく主に俺のせいで。
秋山 華
「いいんじゃないの。言っとくけどあんたにも別にミスはない。タイミングは最悪だったけど」
「WTFだったけど」
ヨーゼフ
「それはやっぱり」
甫嶺 史織
わっつざふぁっく!!!!!!!
ヨーゼフ
俺のせいでは……
ヨーゼフ
ごめんほんとごめんね
ごめんねほんと……
甫嶺 史織
秋山さんには龍堂さんトロフィーあげちゃう
実寸大
秋山 華
っしゃ!!
ヨーゼフ
でかすぎない?
甫嶺 史織
すてきじゃん?
ヨーゼフ
実寸大は流石に大きくない????
甫嶺 史織
でもすてきじゃん?
ヨーゼフ
トロフィーってことは台座とかもついてるんでしょ???
2mこえそう おうちにはいるの???
甫嶺 史織
取り外し可能だから大丈夫
ヨーゼフ
便利~
秋山 華
「そうやって自分のせいにして謝って終わりにしようとするの悪い癖だよ王子」
甫嶺 史織
ほれい「自分が悪いってことにしてる間は傷つかないもんな」
ヨーゼフ
「だって実際にそうなんだろうに」
秋山 華
「あんたは悪くない。仕事は果たしたし、こうして生きてる。十分」
ヨーゼフ
ぜふ「そんなことはない」
ヨーゼフ
「じゃあどうして」
秋山 華
「報告のタイミングが最悪だっただけ。そんでそこのクソガキがバキバキになっただけ」
甫嶺 史織
ほんとクソガキでごめんな秋山
12歳なんだわ
ヨーゼフ
「…………やっぱり」
秋山 華
「しつこいよ」
ヨーゼフ
「だってハナ」
秋山 華
「見計らってやったんなら頭カチ割るけどそうじゃないでしょ」
ヨーゼフ
「でも何度やっても」
「それだけは、上手くいかないし」
秋山 華
「じゃもう5万回やれよ」
「5万回死んでも死なないとこ見せてやれ」
「もうそれしかないよそうじゃないと何にも信じねんだもんこいつ」
ヨーゼフ
「……、……」何か言いかけたものを飲み込んで。
秋山 華
でっかい舌打ち
ヨーゼフ
「そう、だな」
うん。頷く。
秋山 華
「あんたはどれだけ周りを傷つけてもそれが必要だと思うんでしょ」
「じゃあやんなよ。中途半端が一番クソ」
ヨーゼフ
「……ボードの向こうの罵声が歓声に変わるまで?」
秋山 華
「あ?」
ヨーゼフ
「何でもない」
秋山 華
怪訝な顔
ヨーゼフ
「すまん。大丈夫だ」
秋山 華
「ならいい。仕事しよ」
ヨーゼフ
「うむ」
秋山 華
「ぜってーぶっころすまでやめねえからなこうなったら」ぶつぶつ
えいごでぶつぶつあくたいをつくあきやま
ヨーゼフ
聞いたことない英語が聞こえる……
甫嶺 史織
俺はずっとぼんやりしてる
秋山 華
ハイッ!
秋山のターンはおしまいですおしまい!!
甫嶺 史織
おつかれ秋山
ほんとうにおつかれ
GM
ではそうやって皆さんが揃って地下4階の廊下を歩くところで
秋山 華
秋津クリスピークリームドーナツね
GM
シーンをきりましょっかね
甫嶺 史織
ごめんな……ありがとな甫嶺連れてきてくれてありがとな……
秋山 華
さいむらはゴンチャね
甫嶺 史織
いいよ
ヨーゼフ
ごんちゃ
どこのごんちゃ?
甫嶺 史織
調査振らなくて大丈夫か
甫嶺 史織
ららぽ
GM
振っとく?
甫嶺 史織
俺はもう振れないけど
秋山 華
タピオカミルクティーあまめミルクフォーム氷無し
秋山 華
振るよ!!!
GM
では判定だけ振って
情報出しは次回にしましょうか……
(おじかんをみつつ)
秋山 華
情報8!!
GM
はいどうぞ
yo-zehumo
甫嶺 史織
取り敢えず情報だしまででも大丈夫よ 明日はてれのわ
GM
ヨーゼフも一応振れますが
ヨーゼフ
結構がっつり進んでしまうから
秋山 華
ゼフは6ためしてみてあとで
ヨーゼフ
だいじょうぶかな、と……
秋山 華
【肉体】判定
判定値8 C値10 → 10[1,2,3,5,7,9,9,10:クリティカル!] + 5[5] +0 = 15
おらよお!!
甫嶺 史織
さすが秋山
GM
秋山怒りのC10
秋山 華
ダイス8こもあるからね!!
秋山 華
ゼップどうぞ!!
甫嶺 史織
やったあ
ヨーゼフ
では情報6
コネ使用でダイスふやしまして
秋山 華
みろよあいつ侵蝕率100いってないぜ!
ガハハ!
甫嶺 史織
わはは!
ヨーゼフ
〈情報:UGN〉
判定値5 C値10 → 9[4,4,8,8,9] +4 = 13
ヨーゼフ
しょぼ
秋山 華
ないすー
GM
とりあえず判定は成功なので……うーん
秋山 華
ジェネシフってこ
GM
とはいえ0時半なので次回頭に張って
秋山 華
情報出すと強制で話進むん?
GM
うふふ
よくわかったわね
秋山 華
まぁそうね 書き貯めて来ていただいて
ははは
GM
今慌ててボスデータをね
秋山 華
次回頭にぱぱっとはってもらいましょうそしたらね
GM
いじってるから……
甫嶺 史織
はぁい
GM
シーンが伸びたとおもったら侵蝕の都合で縮んだので
秋山 華
あまいものがたべたい
甫嶺 史織
わかる
秋山 華
あまいものがたべたい
GM
どーなつたべたい
ぷりんでもいい
甫嶺 史織
取り敢えずじゃあ
秋山 華
ドーナツ食べたいのはハナのほうだよ!!!
甫嶺 史織
情報は次回で
今日はここまで?
GM
とりあえずここでシーンをちょきん
秋山 華
怒り狂ってるハナの口にドーナツ放り込んで!!

ヨーゼフ
うむ
甫嶺 史織
おけぴよ
秋山 華
うい
甫嶺 史織
次回はいつにするかしら
ヨーゼフ
公開しちゃうとクライマックスにいってしまうので……
次回いつがいけそげですか
秋山 華
突入宣言じゃないんだね
明日~?
甫嶺 史織
あすいけるよー
ヨーゼフ
突入宣言にすればよかった
甫嶺 史織
でもそうなるともう1シーン挟んで
ヨーゼフ
明日やっちゃう?
甫嶺 史織
クライマックスになるが
秋山 華
固定の予定組みもはじまっちゃうから
甫嶺 史織
大丈夫か???
ヨーゼフ
正直7月までに終わらせて
ゴンチャとくりすぴーくりーむとやきにくがしたい
秋山 華
2d10あがるわけね戦闘開始前に
ヨーゼフ
それなのよね
甫嶺 史織
衝動判定も加えると
秋山 華
1d20だよ
甫嶺 史織
あと4d10あがります
秋山 華
あれちがうわまあいいやわはは
ヨーゼフ
そうなの……
秋山 華
4D!
ヨーゼフ
えええん
秋山 華
するとここ、シーン切らないほうが?
甫嶺 史織
次のシーンで1D、クライマックスで1D、衝動判定で2D
なのでそう
ヨーゼフ
きらないほうが
いいわね
甫嶺 史織
僕が懸念していたのはそこで
情報ここで出してしまって
ヨーゼフ
きらずにいきましょう
秋山 華
じゃ、くっつけていただいて
秋山 華
ペタペタ
ヨーゼフ
ぺたぺた
甫嶺 史織
うむ
GM
(アロンアルファ)
秋山 華
節約術~
甫嶺 史織
多分それで突入宣言で次回がよいですね節約
ヨーゼフ
そうですね
甫嶺 史織
それでも3d10なんですけどねわはは
ヨーゼフ
ぜえはあぜえはあ
秋山 華
じゃあそしたらまた明日夜かな
ヨーゼフ
ンダネ
甫嶺 史織
はーい
秋山 華
おkpy
おつかれさまで
ヨーゼフ
んではおつかれさまで!
秋山 華
た……
甫嶺 史織
ヨーゼフ
ウッ
秋山 華
またの~
ヨーゼフ
エルク……
!SYSTEM
GMが入室しました
GM
甘寧はおるか
まだおらんようだな……
甫嶺 史織
甘寧は死んだ
GM
死んでしまった…
秋山 華
おふろってたわ
サッパリ
GM
サッパリヤマ
ウウ
秋山 華
ほらはじめようぜ
(鉄パイプ素振り)
GM
ウン
!SYSTEM
レディチェックを開始 by GM
甫嶺 史織
チェック:✔
秋山 華
チェック:✔
GM
では再開しましょう。よろしくどーぞ
甫嶺 史織
どーぞー
秋山 華
どうぞん
なにしてたっけ?調査終わって?開示したらクライマックスごにょごにょなんだっけ?
甫嶺 史織
そんなかんじ
秋山 華
おkpy
甫嶺 史織
開示してクライマックス突入宣言するかどうかみたいな……(ふわふわ
GM
うむ
GM
情報をぺたぺたするとこからだわね
秋山 華
じゃあその間に当時のテンションを思い出しておく
ウオオオ……黒幕ゼッタイコロス……
GM
なんかぱそこんの動きがにぶい
秋山 華
零式消化大丈夫か?(そっち)
甫嶺 史織
PS4だべ
秋山 華
せやったな
GM
ウン
GM
■情報6:行方不明のチルドレン(小出 英琉)について② 〈情報:UGN〉11 or〈情報:FH〉9
・本来のシンドロームはソラリスのピュアブリード。
・彼女が所持していた『形見のペンダント』こそが、"エレバス”の正体である。
・『スワン・レイク』で誤判定されていたのは、彼女がペンダントを身につけたまま検査を受けたことが原因のようだ。
・彼女は指名を受けた支部へ送られないまま、何らかの事故によりこの施設へと連れてこられたようだ。
・しかし実験記録を見る限り、何かしらの被検体として扱われた記録はない。
 データによると、施設内の彼女は『地下4階にて管理』されている、となっている
!SYSTEM
共有メモ6を更新 by GM
詳細■情報6:行方不明のチルドレン(小出 英琉)について② 〈情報:UGN〉11 or〈情報:FH〉9

・本来のシンドロームはソラリスのピュアブリード。
・彼女が所持していた『形見のペンダント』こそが、"エレバス”の正体である。
・『スワン・レイク』で誤判定されていたのは、彼女がペンダントを身につけたまま検査を受けたことが原因のようだ。
・彼女は指名を受けた支部へ送られないまま、何らかの事故によりこの施設へと連れてこられたようだ。
・しかし実験記録を見る限り、何かしらの被検体として扱われた記録はない。
 データによると、施設内の彼女は『地下4階にて管理』されている、となっている
GM
まずこちらが華ちゃんがあけたほう
GM
カーソルの動きがとてもにぶい……(のたのた)
GM
それとーゼップがあけたやつわね
甫嶺 史織
大凡エレバスの持ってそうなエフェクトを察するPL(多分同じことしようとしてる
■情報8:FHセルリーダー“穴掘り人の王”の行方 【肉体】10 or〈RC〉11
・FHセルリーダー“穴掘り人の王”
・本名不明、年齢不詳、男性。オルクス/ソラリス/ブラックドッグのトライブリード。
・オーヴァードではあるが研究者としての色が強いタイプで、戦闘能力は低い。
・爆発が起こった当時はB2Fの実験エリア(ガラス窓の内側)にて、“テラー”に対し何がしかの実験を行っていた。
・救助された実験助手たちは誰一人として彼の姿を確認しておらず、状態は不明ながらまだ施設内にいるようだ。
・爆発後、実験エリアに出来た大穴からさらに地下のエリアへと落下(もしくは移動)した可能性が考えられる。

この情報の公開以降、PLが宣言することでクライマックスフェイズへの突入が可能になる。
!SYSTEM
共有メモ8を更新 by GM
詳細■情報8:FHセルリーダー“穴掘り人の王”の行方 【肉体】10 or〈RC〉11

・FHセルリーダー“穴掘り人の王”
・本名不明、年齢不詳、男性。オルクス/ソラリス/ブラックドッグのトライブリード。
・オーヴァードではあるが研究者としての色が強いタイプで、戦闘能力は低い。
・爆発が起こった当時はB2Fの実験エリア(ガラス窓の内側)にて、“テラー”に対し何がしかの実験を行っていた。
・救助された実験助手たちは誰一人として彼の姿を確認しておらず、状態は不明ながらまだ施設内にいるようだ。
・爆発後、実験エリアに出来た大穴からさらに地下のエリアへと落下(もしくは移動)した可能性が考えられる。

この情報の公開以降、PLが宣言することでクライマックスフェイズへの突入が可能になる。
GM
とまあこんなところですね
GM
はたしてそうかな
秋山 華
宣言なのだな
甫嶺 史織
だな
GM
宣言です
いくぜ!っていってくれたらいいぜ!ってなる
甫嶺 史織
いくぜ
GM
特段質問等なければ
クライマックスにまいりましょうか
秋山 華
GO
甫嶺 史織
GOGO
GM
ではGOGO
あらためてちょきん!

!SYSTEM
背景を削除 by GM
秋山 華
しかしこの侵蝕率
秋山が200山になる可能性があるということは
【クライマックスフェイズ】
秋山 華
甫嶺が言問橋超えする可能性も普通にあるよな
甫嶺 史織
寧ろ甫嶺は燃費悪いから
秋山より先にたどり着く可能性すらある
〈シーン8〉薄闇の中に響く シーンプレイヤー:秋山 華
 
秋山 華
200ワラビに
わはは
甫嶺 史織
わはは
秋山 華
えっ私が……シーンプレイヤー……!?
甫嶺 史織
よーーーーしパパエフェクトレベル2で頑張っちゃうぞ~~
バトルだしな
秋山の出番
──貴方達が歩きはじめてから、ほどなくして。
ぷつんと頭上の蛍光灯が切れる音がした。
薄暗く静まり返った廊下の向こう側から、仄かな明かりと、じわじわとした熱気が伝わってくる。
そして、誰かの焦ったような声も。

***
秋山 華
そういうこと???
GM
甫嶺とPC番号逆に認識してたかもしれん
GM
というわけでハナちゃんとホレイくんどうぞー
秋山 華
1D10 → 10 侵蝕:123 [+10]
秋山 華
wwww
甫嶺 史織
1D10 → 8 侵蝕:113 [+8]
秋山 華
wwwwwww
甫嶺 史織
テンションたっけえな
くさはえますよ
秋山 華
おめぇ~もたいがいじゃねえか
!SYSTEM
背景を変更 by GM
地下倉庫
甫嶺 史織
そうだね(そうだね
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
巫月和音/NIGHTfall100%
GM
ヒン……
???
「………!! ……!!!!」
おそらく男性が、ひどく慌てて何かに呼びかけているような、早口の声。
秋山 華
では男子達を引き連れてガツガツとそこへ向かって歩いていきましょうね。
多少ざわつく肌を二人からそれとなく隠しながらな
ヨーゼフ
おれも登場してます
1D10 → 6 侵蝕:87 [+6]
秋山 華
アガりきらないぜっぷ
甫嶺 史織
一番低い子が一番出目低いのじわるな
GM
この子アージエフェクトまで持ってるのに……
ヨーゼフ
では無言でハナの後ろについて。足音はできるだけ潜めてるけどハナが大股かもしれない
秋山 華
アージエフェクトはいつかGMがとってきてねっていったら取ってくるんだ^ー^
甫嶺 史織
同じく無言で二人の後ろを歩く。
甫嶺 史織
こわー^ー^
しかしこれ甫嶺衝動判定次第じゃ1ラウンド目からアージエフェクトつかえら
GM
ヒン……
秋山 華
ヒュ~
甫嶺 史織
やったぜ~~
秋山 華
デトロイト警察したほうがいい?
???
「~~~だから、彼女を解放しろとお前に命じて、」
GM
どうぞ
穴掘りおじさん気づかないので
秋山 華
www
GM
わんちゃんがいうこと聞かないの。たいへんね
秋山 華
じゃ。ガンッ!!と鉄パイプで壁を殴りつけ。
「お取込み中?」
甫嶺 史織
大文字草
ヤクザだこれ
???
ハッ、としたふうに振り向く。ひどく汚れた白衣を白衣を纏った男。
GM
甫嶺くんが研究員さんから見せてもらった写真の男性です。
また、男性の後ろには真っ黒な鳥の巣のようなものと、その間に立ち塞がる黒い毛の犬が一頭。
GM
白衣を白衣をしてる
はずかち
甫嶺 史織
「……、……」無言のまま状況を眺める。
秋山 華
「ここのセルリーダーにちょっとお話伺いたいんだけど」白衣の男に向けて鉄パイプをみょんみょんして
「あんたがそう?」
???
[
甫嶺 史織
ほら鉄パイプみょんみょんするからびびってるよ
やめなハナちゃん
???
「お前は……研究員ではなさそうだな」見たことのない風体であることに気づいて。
秋山 華
みょんみょん
GM
みょんみょん
鉄パイプ山
甫嶺 史織
ただの産業廃棄物の山
GM
あぶな
秋山 華
「そうじゃなきゃなんだと思う?」
黒い犬
がるるるる。男を睨んで唸ります。
???
舌打ち。
「ここのUGNは動きが鈍かったはずなんだがな。……どういう風の吹き回しかはわからないが」
「昨日の侵入者もお前たちかね」
秋山 華
「さあ。関係なくない?」鼻を鳴らして黒犬に視線を移し
秋山 華
自分で突っ込んじゃうくらい態度わっるい
PC2の顔してほしい
甫嶺 史織
フリーク君より態度悪いっす
???
「……仕方ない。ここまで来られてしまってはな」
そう忌々しく呟くと、男は唸り声を上げる黒犬に向かって手をかざします。
「──全く手を煩わせられたが、そろそろ役にたってもらおう、“テラー”!」
秋山 華
そうそう。それで良いのだ、とばかりにちょっと微笑んで。
???
《ブレインジャック》+《トランキリティ》を使用。
甫嶺 史織
「──……」和平交渉、をする手もあったのだろうけれど。上手くいった試しもなく、今はその余裕もない。
仄暗い空中に漂う、目に見えない何かが、黒犬の頭部へと纏わりつき。
甫嶺 史織
「……、……」ならばやるべきことを、やるだけだろう。
黒い犬
がるるるるる、と唸り声を上げて抵抗するも──ぼっ、と瞳が炎の色に染まって。
明らかな敵意を向けて、三人の若者へと向き直る。
秋山 華
「一応聞いとくけど」
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
まんぼう二等兵/Strike_the_Despair100%
甫嶺 史織
だめだまんぼう二等兵でじわってきてしまった
GM
名前がね
いい曲いっぱいありますよ、まんぼう二等兵さん
秋山 華
「そっちのメンツはもうみんな逃げた。研究所もめちゃめちゃだし、実験に使ってたっぽい一般人ももういないけど」
「それでもやるんでいいんだよね?」
???
「そんなことを聞いてどうするのかね」
甫嶺 史織
ハナちゃんが龍堂勲章をまた
得ている
えらい(進呈
???
「君たちの狙いは『彼ら』だろうに」黒犬(テラー)を指差し
黒い犬
ぐるるるうぉん、と一声吠えて
秋山 華
「相手が好みのタイプかどうかは知りたいじゃん」またははんと笑って
甫嶺 史織
「別に──誰かを殺したくて、何かを手に入れたくて此処に来たわけじゃない」
「……ただの仕事だよ。だから降伏してくれるならそれで終われる。……しないんだろうけど」なんの期待もない声で、ぽつりとそう呟いて。
???
「さてね。私は適当なところで退散させてもらいたいよ」
「お前達と彼らが取っ組み合っている間にね──」
“テラー”の吠え声に呼応したように、その背後にあった巣のようなものの一部がざわりと蠢く。
いくつもの細い黒い糸──否、人間の髪の毛の塊のようなそれは、足ではないなにかでがさごそと立ち上がり、オーヴァードたちに相対した。

中央に埋まった淡い色の宝石に、はっきりとした敵意と拒絶の色を浮かべて。
秋山 華
ぐるるるる……と喉奥で好戦的に唸り。
GM
というわけでクライマックス戦闘です。
エネミーは“テラー”、“エレバス”、及び“穴掘り人の王”。
甫嶺 史織
ぼんやりとした、諦念の滲む目で獣に相対する。ヒトガタじゃないだけ、まだマシだ。
GM
勝利条件は『これら全てのエネミーの戦闘不能』です。
GM
ええん
ほれいが
ほれいがしんでる
グス……
秋山 華
いきてるいきてる
しゃべってたしゃべってた
甫嶺 史織
生きてるよ十分
GM
えーんえーん
甫嶺 史織
いいからやるんだよ(平手打ち
秋山 華
しっかりしろ(平手打ち
GM
はい……
甫嶺 史織
べっしべしに殴るじゃん
秋山 華
同時平手打ちはやめてやれよ
甫嶺 史織
これがほんとの挟み撃ちってね
秋山 華
完全同タイムは草だよ
GM
ユニットとか全部準備するからチョットマッテネ……
穴掘り人の王
HP:0/0 侵蝕:100 ロイス: 財産: 行動:
甫嶺 史織
そういえば衝動判定はなしです?
テラー
HP:0/0 侵蝕:150 ロイス: 財産: 行動:
GM
ちょ ちょっとまってね
甫嶺 史織
おけおけ ごゆっくり
GM
全部準備できたら やるから……
エレバス
HP:0/0 侵蝕:130 ロイス: 財産: 行動:
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
テラー、エレバス、穴掘り人の王 <10m> 秋山、甫嶺、ヨーゼフ
エレバス
行動:7 [+7]
テラー
行動:6 [+6]
穴掘り人の王
行動:4 [+4]
!SYSTEM
背景を変更 by GM
秋山 華
ふう。テンションあがってきた
GM
これで準備できたかな……エンゲージは三体全部同じです
秋山 華
えらいぞ
甫嶺 史織
ハナちゃんフルパしたら
1mも動けないんだなって笑ってるところ
秋山 華
うん?
甫嶺 史織
フルパしたら全力移動10mになるのと
持ってる鉄パイプが移動距離-10mなのとで
一閃しても動けない
秋山 華
あっそうだったwww
もう捨てちまおうぜこの鉄パイプ!
甫嶺 史織
相手から近づいてきて殴ってくれることを期待しよ
秋山 華
誰だこれ勧めた奴!
甫嶺 史織
秋山 華
でもさー並んでてくれないと結局
……な?
GM
ほれいの罠
甫嶺 史織
はい
全員近づいてくれないと
秋山 華
ま。いずれにせよ順番は最後だし
GM
武器捨てるのって
甫嶺 史織
獅子奮迅できない
GM
なにかあくしょんいらなかったっけ……
秋山 華
武器捨てはイニシアチブ
甫嶺 史織
イニシアチブでOK
GM
イニシアか
OK
抜けてるとこない?(はなろくさんのほうを見る
いままでのこう 準備のとこで
甫嶺 史織
というかハナちゃんの行動さえ回ってくればどうせ武器作るので捨てるしな
い、いんじゃない???私はデータがわからないのでワカラナイが多分……???
GM
データというか まあだいじょうぶかな
だいじょうぶとしんじて
GM
では先に衝動判定を、というところで。
エレバス
Eロイス使用。《衝動侵蝕》(衝動:恐怖)+《堕落の誘い》を
使います……俺の名前見づらいね!?
甫嶺 史織
お前もジャームかよ
秋山 華
おやおや
エレバス
じゃないと思ったのかよ
ほらほら目標値はいつもどおり9だわよ
甫嶺 史織
高めじゃねえか……えいや
〈意志〉判定
判定値7 C値10 → 10[4,5,6,8,9,10,10:クリティカル!] + 10[7,10:クリティカル!] + 4[4] +0+0 = 24
秋山 華
〈意志〉判定
判定値4 C値10 → 9[1,3,8,9] +0+0 = 9
ヨーゼフ
判定値4 C値10 → 9[4,6,7,9] +5 = 14
甫嶺 史織
意志強ッ
秋山 華
ど、同値
甫嶺 史織
こんなんなのに意志、強ッ
せーふせーふ
GM
がんこなほれい
いーあーる2でどうぞ
甫嶺 史織
2D10 → 6,2 侵蝕:121 [+8]
秋山 華
2D10 → 7,2 侵蝕:132 [+9]
甫嶺 史織
わーい120だあ
ヨーゼフ
2D10 → 2,8 侵蝕:97 [+10]
秋山 華
ど、どきどきした
甫嶺 史織
わあー既にエネミーよりも高ェ!
ヨーゼフ
侵蝕:110 [+13]
GM
悲報:ゼップ、10足らない
秋山 華
あれ
GM
アージエフェクトくん、今回も出番があるか微妙になってまいりました
秋山 華
侵蝕まだなんか、足すっけ
GM
うん?
甫嶺 史織
ないない
!SYSTEM
ラウンドをリセット by 甫嶺 史織
ラウンド: 0
!SYSTEM
ラウンド: 1
秋山 華
ゼが+13したのなんだろとおもって
甫嶺 史織
しれっとラウンドくんだけ修正しておく
衝動判定
GM
Eロイスだよ
甫嶺 史織
あれ
GM
あちげえ
秋山 華
ER2で
甫嶺 史織
失敗してないよな?
GM
ちげえわ これ失敗したときだ
ヨーゼフ
侵蝕:97 [-13]
甫嶺 史織
うん
秋山 華
既に足されてるとこに+13してるから
なんだろって
オモタン
甫嶺 史織
私がそれ見逃してたわね
GM
まさかのリザレクトが
ギリギリ圏内──
甫嶺 史織
くさ
秋山 華
くさ
GM
ヨーゼフですよこれ
甫嶺 史織
ロイス節約になってよかったね
GM
はいでは せっとあっぷね
GM
ぜっぷ「ウン」
甫嶺 史織
なんもない
秋山 華
セットアップだと?
GM
そうだよ
ほら元気な声で
秋山 華
フルパワアアアアアアアアアああああああああああああああ
甫嶺 史織
くるぞ
秋山 華
アタックウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ
甫嶺 史織
きたぞ
秋山 華
を宣言します
テラー
おれもふるぱわーーーーーーーーーーーーーーー
あたーーーーーーーーーーーーーっく
あと苛烈なる火
秋山 華
ドゥルルルルルルルル
テラー
グルルルルルルルルルルルル
甫嶺 史織
苛烈なる火ってなんだっけ
攻撃増加??
秋山 華
苛烈なるファイア
GM
ダイスふやすやつ
甫嶺 史織
あーはん
EAじゃないエフェクト、全然効果覚えきれない
テラー
使用エフェクト解説とか作ればよかったわね
秋山 華
あれば嬉しい無くてもいいものだから
甫嶺 史織
うむ
こっちに効果あるのじゃなければ特に
秋山 華
行動:0 [-3]
穴掘り人の王
そして私もこっそり《加速装置》を宣言するのだった。
Lv2なので行動値+8。
行動:12 [+8]
テラー
行動:0 [-6]
GM
テラーちゃんふるぱ最初積んでなかったけど
はなちゃんにきもちよく獅子奮迅してほしくって……
秋山 華
テラーにロイス取得しますね
GM
おそろいフルパにしました
テラー
ワンワン!
秋山 華
あ、できる?
テラー
いいワン
秋山 華
Eロイスとかがなんか影響なければ
テラー
いいよワン
秋山 華
P親近感/N闘争〇 で
甫嶺 史織
ジャームに親近感とるんじゃないの!
GM
このひと犬と喧嘩して親近感覚えてる……
秋山 華
だって行動値0の敵
テラー
きみほんとにPC?
秋山 華
はじめてだから……親近感///
秋山 華
どうかな
テラー
そっかあ
GM
漫才しないの!!イニシアチブです!!
武器投げ捨てる子はいますか?
甫嶺 史織
未だ持ってても良いんじゃないか 別に捨てる意味がない
秋山 華
えーと確認だが
武器捨てるのは誰のターンのイニシアでもいいの?
GM
それはそうわね
甫嶺 史織
特に問題ないというか
秋山 華
まぁ誰でも関係ないか
甫嶺 史織
どうせ移動する頃にはマイナーで
秋山 華
自分のターンのイニシアまで待つよ
甫嶺 史織
武器を作るから
そっちのデータを参照することになるので
関係が無い
GM
あれ武器じゃなくて素手データ変更じゃない…?
破壊の爪くん……
甫嶺 史織
そう
GM
ああでも素手データを採用になるから
甫嶺 史織
片手を変更している、ということになるなデータ上
GM
なんでもいいのか……?
両手持ちパイプくんのほうに制限がなければいいのか
甫嶺 史織
あ大槌両手だったわ ウフフ
まあ
GM
そうね
いつでも
甫嶺 史織
何にせよどうせはなちゃんのイニシアチブで捨てればヨシ
秋山 華
ヨシ
GM
ソウネ
では
甫嶺 史織
それか復讐の刃で
GM
おっけーでは
甫嶺 史織
タイラントでぶっ壊す
秋山 華
壊す!
穴掘り人の王
では私のてばーん。ジャームをけしかけてからクールに去りたい。
マイナーで《絶対の空間》
メジャーで■攻撃指令:《熱狂》+《トランキリティ》+《要の陣形》
対象はテラー、エレバスへ
命中とおもったけど要らんかったなこれ?
甫嶺 史織
支援だからいらねえな
テラー
効果はそのままもらいます。攻撃力+9して暴走もらい。
穴掘り人の王
別のコンボと混ざったわね
エレバス
こちらも拒否は特にせず。同じく攻撃力+9、暴走付与。
甫嶺 史織
トランキが
組み合わさらなくないかしら来れ
穴掘り人の王
トランキも絶対もいらないやつでした 別のやつ使うときに要った
甫嶺 史織
なるほど
あとですね
要がつかえない
穴掘り人の王
RCと【精神】だからいちお組み合うとおもうんだけども…?
甫嶺 史織
オルクスのエフェクトがないので
穴掘り人の王
ハッ
もうやだ……
テラーのみ!もう!
エレバス
ショボ……
甫嶺 史織
なのでええっと、熱狂を単体に入れることだけができるかな?
GM
なんでこんな変な書き方してるんだろうね私
甫嶺 史織
トランキは何故組み合わないかというと このエフェクトを組み合わせた判定のダイスを増やす なので
GM
ウン
今気づいた
甫嶺 史織
はい
フフ
GM
もう……
もうやだあ
甫嶺 史織
よくあるよくある
秋山 華
僕、もしGMやるなら絶対卓に関係ない誰かに添削してもらお……
甫嶺 史織
どんまい……
GM
ぱそこんもプチフリを繰り返している
僕はこんなミスやらんと思ってたのにやらかした しにたい
甫嶺 史織
私も花束はラナンボーイにみてもらったなあ
GM
というかね
メンタル死んだまんまエネミーを増やすなという話し
これは。
秋山 華
僕は絶対やらかす しってるしってる
甫嶺 史織
まあダブクロのエフェクトわかりにくいのがわるいよ
GM
いや
私は…………
秋山 華
メンタルが死んでようが死んでまいが仕事だ
がんばんな
GM
もう………
甫嶺 史織
がんばれがんばれ
GM
とりあえずちょっとあの
プチフリーズがものすごくって
甫嶺 史織
おん
再起動してくる?
GM
文章うつのにすごい手間がかかってるので
秋山 華
一回再起動してきてはどう
GM
うん
秋山 華
うん
GM
一瞬再起動してくる
ごめん
甫嶺 史織
てらお
GM
はやくかいかえたい……
ただいま
まあマシになった……
GM
ではわんこにのみバフがかかりました。わんわん。
甫嶺 史織
おかえり
秋山 華
おかえり~
GM
ただいま~
GM
そしてーイニシアチブをはさみまして
エレバス
暴走も特にかかってないので待機を宣言します。
GM
はい。もう一度イニシアチブをはさみまして。
行動値6の甫嶺くんとヨーゼフくんです
甫嶺 史織
まあ順当に俺からか
ヨーゼフ
うむ
甫嶺 史織
OK じゃいつもの
【Semi bluff】:≪アドヴァイス≫+≪導きの花≫(+≪要の陣形≫)
100%未満(100%以上)
アドヴァイス:C値−1、ダイス+1(C値−1、ダイス+2)
導きの花  :達成値+8(達成値+10)
対象はヨーゼフ、秋山2名へ
侵蝕:133 [+12]
秋山 華
いえーい
ヨーゼフ
イェーイ
秋山 華
このさ
ヨーゼフ
ハナ、三体全部巻き込んで殴りたい?
秋山 華
バフ欄に記入する瞬間が
一等好きさ
甫嶺 史織
www
秋山 華
その必要があるならね
甫嶺 史織
領域展開。いつも通りに、やるべきことを。
甫嶺 史織
現実改変どこでつかおっかな……
GM
一応勝利条件は3体全部の戦闘不能ですね
甫嶺 史織
女神も入れたら達成値+35なる ヒュウ
いや+38やわ
ヨーゼフ
じゃあ一応ハナが動くまで待とう 待機。
秋山 華
なんだって……?
ヨーゼフ
うん?
秋山 華
6人いて3番目に攻撃することなんて
ないじゃん……?びびる
甫嶺 史織
ヨーゼフが1体でも落とせるなら普通に落としちゃったほうが良いっちゃ良いが流石に伸びんな体力的に
GM
そう
このHPじゃ何も落とせない
秋山 華
なるほどね
甫嶺 史織
自爆しよ
GM
どかーーーーん
秋山 華
いやいいのだ。それがヨーゼフの判断ならそれでよい
GM
ヨーゼフはばらばらになってしまいました
甫嶺 史織
秋山、風、欲しい?
秋山 華
当たり前じゃん
甫嶺 史織
デスヨネ
秋山 華
さ。
GM
はい。では行動0組のイニシアチブです
秋山 華
PCからですね
GM
どうぞ
甫嶺 史織
ですわね
秋山 華
では大槌を捨てます。今までサンキュー鉄パイプ。お前は十分仕事をした
メモ:素手
GM
みょんみょんする仕事を……
甫嶺 史織
じゃあ秋山に追加でいつもの。
秋山 華
大槌(威嚇用)
甫嶺 史織
【Outs】:≪援護の風≫+≪ウィンドブレス≫
100%未満(100%以上)
援護の風   :ダイス+4(+5)
ウィンドブレス:達成値+6(+9)
おらよ
侵蝕:137 [+4]
秋山 華
この瞬間が一等好きさ
秋山 華
うひょー
テラー
イッヌは特にイニシアないです。
秋山 華
テンションあがるう
テラー
ので華ちゃんの手番ドウゾ
秋山 華
ではマイナーで破壊の爪を宣言
不敵に鉄パイプをポイ捨て。殴りかかってきたらぶん殴ってやろうと思ったけど、来ないならいいや。ガランガラン
右腕を竜の腕に変化させ、居並ぶ敵を見据え
【ドライブ】:コンセントレイト+一閃+援護の風
+獅子奮迅
GM
奮迅!獅子奮迅をわすれないで!
秋山 華
目標 穴掘り人の王・テラー・エレバス
判定値21 C値6 → 10[1,1,1,2,2,3,3,3,4,4,4,5,5,6,6,7,8,9,9,10,10:クリティカル!] + 10[1,1,2,3,4,6,7,7:クリティカル!] + 10[1,7,10:クリティカル!] + 10[5,7:クリティカル!] + 1[1] +6+19 = 66
秋山 華
うむうむ
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
テラー、エレバス、穴掘り人の王 vs 秋山 <10m> 甫嶺、ヨーゼフ
甫嶺 史織
もうここで切っとくか現実改変
秋山 華
おや?甫嶺の様子が
甫嶺 史織
ワンチャンネコチャン2体落とせたり……するかもしれない!
GM
シオリ?
秋山 華
あご、めん
まって!
甫嶺 史織
女神と現実改変ぶちこめばさ?
相当さ?
秋山 華
ドライブ振ってるこれ
あ、でもいいや おなじだ
甫嶺 史織
あ マシラのマイナスが
大丈夫?
秋山 華
あ、そうだよね
マイナスがあるもね
GM
宣言しなおしてイイヨ
秋山 華
あーあ どうしよう押し間違いなんですが、振ってしまったな
良いですか?申し訳ない
GM
マシラしない秋山さんは秋山さんじゃないから……
秋山 華
【ペネトレイト】:コンセントレイト+一閃+援護の風+マシラのごとく(+フルパワーアタック)
+獅子奮迅 で宣言しなおします
GMのご厚意ありがたく
GM
イイヨオ
秋山 華
目標は先程と同じで!
判定値16 C値6 → 10[1,1,3,3,5,5,5,5,6,6,6,7,8,8,9,9:クリティカル!] + 10[1,2,5,6,6,6,8,10:クリティカル!] + 10[8,8,8,9,10:クリティカル!] + 10[2,2,2,8,9:クリティカル!] + 10[1,10:クリティカル!] + 10[6:クリティカル!] + 10[9:クリティカル!] + 3[3] +6+19 = 98
秋山 華
あーっす
GM
こっわ
甫嶺 史織
おかしいおかしい
もうやっぱこれここに
GM
甫嶺くんなんかする?
甫嶺 史織
現実改変ぶちこもうぜ
死ぬべ????一体くらいはさ????
GM
僕は「おや……?」って顔してる
甫嶺 史織
じゃあもうやっちまえ秋山。早く終わらせよう。
≪勝利の女神≫+≪現実改変≫な!!!!!!達成値を+38!!!!!!!!
テラー
〈回避〉判定
判定値8 C値10 → 9[3,5,6,7,7,8,9,9] +1 = 10
甫嶺 史織
侵蝕:149 [+12]
秋山 華
力を振るう喜びに吠え、分厚く太く変じた前脚と、長い尾を振り回し。
穴掘り人の王
〈回避〉判定
判定値4 C値10 → 7[2,5,5,7] +1 = 8
〈回避〉判定
判定値8 C値10 → 8[2,3,3,4,8,8,8,8] +1 = 9
甫嶺 史織
助けて、と言われたから。……頼られたぶんくらいは応えられる自分でいられたら良かったな、なんて思う。
GM
避けられるわけねえだろ達成値136なんてさあ????
ではドラ山さんダメージどうぞ
秋山 華
──ふと、何かを感じて一瞬甫嶺を見遣り。
前に視線を戻す。
甫嶺 史織
──頭が、酷く痛む。
甫嶺 史織
行けっフルバフ山!!!!!!!!
秋山 華
「あんたに捧げるよ」この勝利を、と地面を蹴って、消える
ダメージ
14D10 → 88[6,8,10,9,3,7,8,2,8,10,3,10,2,2] +78+0 = 166
甫嶺 史織
wwwwwwwwwwww
秋山 華
wwwwwwwwww
GM
ボスみたいなダメージ出してる
甫嶺 史織
438点wwwwwwwwwwwwwwwwwww
秋山 華
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
秋山 華
ギュオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン
甫嶺 史織
ほれい「なんかすげえもの捧げられてる」
GM
すごいものきちゃったよほれい どうする
甫嶺 史織
ちがう 498点だ
GM
438点ですよ
60点追加された
甫嶺 史織
166点だった 146となんか誤認してた
GM
こわ
甫嶺 史織
復讐者くんもこれには苦笑い
秋山 華
草生えますよ
甫嶺 史織
HP:6/26 [-20]
GM
一個はなちゃんにアンケートとっていい?
秋山 華
侵蝕:147 [+15]
秋山 華
はい!なんでしょう!
GM
2発目打ちたい?
秋山 華
アイマム、わが軍の目的は
みんながかっこよくRPすることです
僕が2発目を打ちたいかどうかではなく、かっこよく戦闘を終えられるかどうか、が重要であります
GM
なるほどね……
秋山 華
要約が必要でしょうか
GM
ください
秋山 華
3体ワンパンでも怪獣秋山としては面目躍如ではありますが、ヨーゼフ・テラー・エレバスが出番無しは、あんまりだと思います が
2ターン目に入って侵蝕率、特に甫嶺は大丈夫かな?というのもあるので
甫嶺 史織
いけるいける
GM
うむでは
わかったぞ
秋山 華
あとはGM殿のご采配にお任せいたします
GM
はあ 怪獣こわ
テラー
HP:166/0 [+166]
エレバス
HP:166/0 [+166]
穴掘り人の王
HP:166/0 [+166]
テラー
オートアクション《蘇生復活》を宣言。
甫嶺 史織
ボスワンパン山じゃん
テラー
圧倒的な暴力の前に屈するかと思われましたが。立ち上がります。
秋山 華
あーざす
GM
160点だったの
秋山 華
あーざっす
GM
変な笑い声出ました
甫嶺 史織
やったぜ
まあマシラにダメージダイス+4すればそうもなるねワッハッハ
秋山 華
起き上がったテラーににこりと笑って
甫嶺 史織
だめだよ秋山PCがしちゃいけない顔だよそれ絶対
GM
キャラクターのメインプロセス同士の間に
イニシアチブって挟まってるって認識でいいんだよな
甫嶺 史織
ウム
秋山 華
「頑丈じゃん? でも得点王は譲らないけど」軽く息を切らせながら
テラー
そのまま《加速する刻》を宣言。
このままじゃ追われない。
終われない!
マイナーアクションで《白熱》+《炎の加護》を宣言。
素手変更とダイス増加です。
メジャーアクションはこちら。
 ■マッド・レッド・ストライク
 《炎神の怒り》+《獅子奮迅》+《コンセントレイト:サラマンダー》(+《苛烈なる火》+《フルパワーアタック》+《炎の加護》)
対象は秋山華!
獅子奮迅抜きます(気づいた顔)
甫嶺 史織
対象選択だから抜かなくてもいいっちゃ良い
というのと多分これ
サラマンダーの起点エフェクトが……ない!!
GM
炎神がそうでは あちげえ
HPがねえから使えねえんだわはっは
もうだめだあ
秋山 華
だいじょうぶだいじょうぶ
たのしんでけ
甫嶺 史織
フフ
テラー
獅子奮迅だけです。コンセものらない!!
甫嶺 史織
なんかついかしよなんか
GM
ええー
なんかずるじゃんそれ……
甫嶺 史織
フレイムタンしよフレイムタン
ずるじゃないずるじゃない
最初からあったけど宣言忘れた
よくあるよくある
GM
ではそういうことに……
させていただいて…………
秋山 華
OK
甫嶺 史織
いけるいける
秋山 華
かっこよく、楽しくできるならすべてを許すよ
テラー
フレイムタンがありました。あった。あったんだってば。
あとクロスバーストもあったからいれていい?
甫嶺 史織
あるものが入るのは仕方ないよな
秋山 華
あるものなんだからしかたない
かかってこいやあ犬ゥ!
テラー
射程が視界になって範囲選択ということは
……まあいいか秋山で!!
ワンワン!!!オマエオレ殴ッタ!!
宣言整頓しますね。
《フレイムタン》+《コンセントレイト:サラマンダー》(+《苛烈なる火》+《フルパワーアタック》+《炎の加護》)
+《クロスバースト》
で。対象あきやまさん
〈命中〉判定!
判定値12 C値7 → 10[2,3,5,5,5,6,6,7,8,9,9,10:クリティカル!] + 10[2,6,6,7,8:クリティカル!] + 10[4,8:クリティカル!] + 2[2] +2 = 34
甫嶺 史織
あー……
あきやま回避で14以上出す自信ある?
秋山 華
んー
GM
こわいことするじゃん
秋山 華
imatte
いまってもうバフ消えてるよね?
甫嶺 史織
ダイス+3わね
うん
秋山 華
ダイスは4わね
甫嶺 史織
アッそうだね
GM
あまって
ダイス
まちがえてる
クロバが入ってない
甫嶺 史織
フフ
テラー
ふりなおすね?
秋山 華
どうぞどうぞ
甫嶺 史織
どうぞどうぞ
テラー
判定値10 C値7 → 10[1,2,3,3,4,6,6,6,9,9:クリティカル!] + 10[1,7:クリティカル!] + 2[2] +2 = 24
秋山 華
避けれそうくない?
テラー
クゥン……
GM
もう出目もぼろぼろのGM
甫嶺 史織
24かあ
-20したら避けられるね……?
GM
ほれいがしんじゃう
秋山 華
お前侵蝕率大丈夫なの???
甫嶺 史織
ロイス1個守れるなら安いかなって?
秋山 華
んまー
そこまかせる
甫嶺がやるかどうかが重要
甫嶺 史織
そうねえ
まあじゃあはなちゃんがドッジ振ってから考えよっと
秋山 華
ではドッジ
〈回避〉判定
判定値9 C値10 → 10[1,3,4,5,6,7,8,8,10:クリティカル!] + 5[5] +1+0 = 16
テラー
振りなよ
甫嶺 史織
ワンチャン24くらいでかねない秋山
くっ
秋山 華
がんばるじゃん
テラー
回すじゃん秋山
甫嶺 史織
まあがんばった秋山邪魔したら怒られそうだからやめとこっと(?
秋山 華
まかせる
甫嶺 史織
取り敢えずなんもなーし!
秋山 華
回避は試みたが、先ほどの動きの後ではさすがに脚が持たなかった
テラー
はいでは。
ダメージロール直前にオートアクションでこちらを宣言。
 ■ヘルハウンド:《バーストブレイク》+《ヘルズブラッド》
ダメージロールが8D+5Dで13Dふえます
甫嶺 史織
秋山をミンチにしようとしてやがるこのワンワン
秋山 華
生意気な犬め
きな
テラー
3D10+13D10 → 11[6,3,2] + 77[5,7,2,2,4,3,6,2,10,9,10,10,7] +42+9+10+16 = 165
秋山 華
甫嶺 史織
HP8なんですよ秋山は
秋山 華
1だけど与ダメ勝ったぞ甫嶺!(ハイタッチ
テラー
身を捻ってガブリ
秋山 華
HP:-157/31 [-165]
甫嶺 史織
いやお前は範囲だから3倍以上だぜ(ハイタッチ
GM
なんの争いをしているんだいきみは……
秋山 華
んじゃてめ~のロイスをタイタス化・昇華して起きあがります
テラー
ガルルルル
秋山 華
HP:0/31 [+157]
1D10 → 2 HP:2/31 [+2] 侵蝕:149 [+2]
秋山 華
あちがうわ
テラー
崩れ落ちた黒い塊と、ひっくり返った白衣の男を背後に、まだ唸る。
甫嶺 史織
のん
秋山 華
HP:0/31 [-2]
侵蝕:147 [-2]
甫嶺 史織
肉体+10点回復わね
秋山 華
HP:15/31 [+15]
秋山 華
癖でREしちゃうわね
秋山 華
ぐっちゃぐちゃにされた肉体を再生させながら犬の口を掴んで無理くり引きはがし吠える
甫嶺 史織
絵面がち
絵面がよ
秋山 華
GM
不良と野犬の戦いじゃないこれ?
秋山 華
王子もいるよ?
あと……お助け幽霊(?)も
GM
後方、ぽつんとひとり、プリンダイスキー
甫嶺 史織
ほら出番だよお王子
ヨーゼフ
では俺の手番かな
手番、なんだけど……(悲しい顔で手札を見る)
とりあえずマイナーで戦闘移動
メジャーで《アタックプログラム》+《雷鳴の申し子》+《Dロイス:賢者の石》
〈命中〉判定
判定値6 C値8 → 10[3,4,5,6,6,10:クリティカル!] + 7[7] +17 = 34
甫嶺 史織
おうじおれの
あどばいす
きいてくれよ…………
GM
ショボ……
ヨーゼフ
まちがえてました
GM
えっといくつだっけ
甫嶺 史織
100%未満(100%以上)
アドヴァイス:C値−1、ダイス+1(C値−1、ダイス+2)
導きの花  :達成値+8(達成値+10)
GM
ごめんなシオリ……
秋山 華
「頑張ってくれたとこ悪いけど、うちには守護神がいるからさ」ごほ、と血を吐いてヨーゼフに道を開け
チームらしいので。
甫嶺 史織
これは良い肉が期待できますね
GM
たっせち10とダイス2ことC-1
甫嶺 史織
ウム
ヨーゼフ
本来はこちらだそうだ!!
判定値8 C値7 → 10[1,3,4,4,5,9,9,9:クリティカル!] + 10[3,6,9:クリティカル!] + 3[3] +10+17 = 50
甫嶺 史織
やったぜ
秋山 華
甫嶺 史織
ダメージダイス2つ増えた!
秋山 華
ひゅうひゅう
テラー
〈回避〉判定
判定値8 C値10 → 9[2,5,6,6,7,8,9,9] +1 = 10
秋山 華
やっちまいなー
ヨーゼフ
ハナが一歩避けたその隙間に、間髪入れず飛び込んで。
ダメージ判定!
6D10 → 38[8,9,6,5,2,8] +9+60-49 = 58
賢者の石コスト
1D10 → 6
侵蝕:110 [+13]
甫嶺 史織
ちなみにこれって エレバスと穴掘りおじさんって
テラー
その一撃に弾き飛ばされて、今度こそ地に伏せる。……戦闘不能。
甫嶺 史織
生きてる……のか……?
GM
とどめはさされてないので
甫嶺 史織
あ いや
戦闘不能宣言が無かったので
GM
うん?
ああ
戦闘不能です
160点もHPないです わすれてましたね
甫嶺 史織
マジでワンパン山じゃん……
GM
だから笑っちゃったんじゃん
甫嶺 史織
くさ
秋山 華
隔意友情パワーだから
GM
というわけで。戦闘終了です。
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
甫嶺 史織
隔意友情パワーすげえや
ヨーゼフ
HP:1/60 [-48]
秋山 華
(戦闘開始前よりHP的には元気になってるのちょっとわらっちゃうんだよね)
ヨーゼフ
一瞬よろめくも、なんとか姿勢を立て直して……
甫嶺 史織
(それわたしもおもってた)
!SYSTEM
背景を変更 by GM
地下倉庫
秋山 華
完勝。ヨーゼフにグータッチしとくね。ゴッゴ
ヨーゼフ
うん。ゴッゴ
甫嶺 史織
ゴッゴしてる二人の10mくらい後ろでふ、と息をついて座り込む。頭が痛い。
GM
そんなみなさんの傍らで、“エレバス”を構成していた黒い糸のようなものがするすると宙に溶けるように消えていきます。
テラーが背にしていた、鳥の巣のようなものも同様に。
部屋の端に影を落とすほどの大きさをしていたそれが消えた場所には。
灰色のワンピースを着た少女が一人、眠るように倒れています……
といったところで
バックトラック……しましょっか……
秋山 華
ワァワァ
甫嶺 史織
ロイスが
秋山 華
じゃあ先にロイス取得いいっすか
甫嶺 史織
2つもあまってるんだよな(悩
GM
いっすよ
甫嶺 史織
誰に取ろっかな……
GM
ゼップのロイス枠もがばなんだよな
甫嶺 史織
ぜっぷはまあ侵蝕的に
秋山 華
実はとってなかった甫嶺に 〇P信頼/N隔意 で
甫嶺 史織
無理に取らなくても全然だろう
ヨーゼフ
そうなの
秋山 華
さっきテラーのとき足してなかったので
ロイス:6/6 [+2]
こうなってこう
ロイス:5/6 [-1]
GM
ほれぴっぴのロイスが決まったらEロイスの話にうつるわね
甫嶺 史織
じゃあテラーとエレバスどっちにも✓P同情/N恐怖……で……?恐怖……?
ロイス:6/6 [+2]
甫嶺 史織
なんか恐怖より適切なのがないか考えたけど思いつかないから取り敢えずこれで
GM
はいでは
Eロイス発表しますわよ
甫嶺 史織
よよ
GM
 
 “エレバス”  所持
《孤独の叫び》
《囚人の鳥籠》
《衝動侵蝕》
《堕落の誘い》※Eロイス2個換算
《離れがたき隣人》
《ありえざる存在:鏡の盾》
 
 
 “テラー”所持
《孤独の叫び》
《拒絶の結界》
《否定の壁》
《盾砕きの毒》
《ありえざる存在:フルパワーアタック》
《ありえざる存在:獅子奮迅》
 
甫嶺 史織
めっちゃくちゃあるじゃん
GM
総計13ダイス分ございますわよ
甫嶺 史織
めっちゃくちゃあるじゃん??チッもう一回現実改変しておくべきだったな……(?
GM
200山の可能性に怯えまくったGMの姿よこれが
秋山 華
147ですよ エライ!
甫嶺 史織
13ダイスは全振りすると普通に振りすぎになりそうだなこれ
GM
まさかワンパン山とは思わなかったから2ターン目を見越してたわよ
甫嶺 史織
いえーい(ハイタッチ
秋山 華
だから、この勝利は甫嶺の勝利だって(ハイタッチ
ヨーゼフ
おれは1Dぶんだけふります
秋山 華
ロイス欄芸しといたからな
GM
ほれいはすごい
ほれいはえらい…………
甫嶺 史織
やったぜ
ヨーゼフ
1D10 → 3
甫嶺 史織
ほれいよりもテラーあての
でも私の方が強い にわらっちゃった
>>>でも私の方が強い<<<
ヨーゼフ
侵蝕:107 [-3]
秋山 華
でも私の方が強い
ヨーゼフ
んで通常ぶん
秋山 華
えーっと
ヨーゼフ
4D10 → 30[8,10,8,4] = 30
甫嶺 史織
6dもふっときゃいいかこれ
ヨーゼフ
侵蝕:77 [-30]
秋山 華
かなあ?
GM
上振れ王子
秋山 華
いっぱい用意してくれたのにわりーね!
GM
つかわなくってよかった(ほっ
甫嶺 史織
じゃあテラーくんぶんだけってことで6D
6D10 → 34[5,7,3,8,9,2] = 34
侵蝕:115 [-34]
秋山 華
同じく6Dで
甫嶺 史織
んで通常でいいな。えい
秋山 華
6D10 → 25[3,4,6,4,7,1] = 25
甫嶺 史織
6D10 → 34[3,9,9,5,3,5] = 34
秋山 華
下振れドラゴンやめろよお
甫嶺 史織
侵蝕:81 [-34]
秋山 華
侵蝕:122 [-25]
甫嶺 史織
まあまあ
GM
がんばれドラゴン
甫嶺 史織
ロイス5個あるしよゆうよゆう
GM
そーよよゆう
秋山 華
通常振りで~
いいかな・・・いいよね?
甫嶺 史織
だめなら追加振りすりゃいいっていけるいける
秋山 華
5D10 → 35[8,10,9,1,7] = 35
侵蝕:87 [-35]
甫嶺 史織
ヒュウ
秋山 華
ホー
こわいこわい
ヨーゼフ
おかえりハナ
秋山 華
ただいま
ヨーゼフ
おかえりシオリ
甫嶺 史織
ただいま
GM
では無事にみんなかえってこれましたということで
秋山 華
このままえんでぃん?
甫嶺 史織
でぃんでぃん?
GM
とくになにかなければシーンがきれて
エンディングかなあ?とおもうのですが
甫嶺 史織
おkpy
秋山 華
んじゃあ
GM
はなちゃんなにかする?
秋山 華
甫嶺のとこ、いっとくかな
GM
ではおまかせするわんにゃ
秋山 華
座り込んでるのじっと見下ろして、肩にゴッゴしとくね
GM
今日はこのシーンまでにしましょう
甫嶺 史織
いたい
GM
えんでぃん明日で(時計を見る)
秋山 華
ひとつ
甫嶺 史織
に、しとく?
秋山 華
いちおう
GM
ほい?
秋山 華
明日14時間生放送だけどそれはへいき?
GM
とくにみる予定はにゃい……
秋山 華
ならよい
ヨーゼフ
少し遅れてとことこと二人のところへ寄っていって。
秋山 華
そんだけ。かけるべき言葉はもうかけたので
甫嶺 史織
僕もまあ見ないからどちでも でも逆に今日このままでもとくにもんだいない
GM
ドチ!?
秋山 華
ウン。それも問題ない
GM
ぼくのぱそこんが
秋山 華
GMの用意が必要なら明日でよいが、無いなら別に今日でもよい
GM
もんだいが……(ふるえごえ)
甫嶺 史織
寧ろ明日死ぬ前にやったほうが説
ヨーゼフ
「……帰ろう、シオリ」
GM
しにはしないとおもうんだけど
いかんせん……あらゆるカーソルがおっっっそくなってまして
ヨーゼフ
「ハナも」
秋山 華
あやせだったら今日は電源落とせない
甫嶺 史織
それよな
秋山 華
「うん。作戦完了」
甫嶺 史織
もう起動しない可能性がこわい
甫嶺 史織
「……、……」ぼんやりとした目をして座ったまま、小さく頷いて。
秋山 華
ヒトの手に戻ってゆく右腕を見下ろしながら。
UGNに連絡しまして。
ヨーゼフ
少女のほうへと歩いていって抱きかかえ、ついでに床に落ちていた古ぼけたペンダントを拾い。
「あとは処理班に任せるか」連絡してるハナちゃんを見ながら。
GM
休ませ休ませならまだうごくから……
秋山 華
「そうしよ」「働きすぎたくらいだし」肩を竦めて
「甫嶺、歩ける?」
ヨーゼフ
「……」シオリのほうに振り向いて。
甫嶺 史織
「……うん。……もう少し休んだら、追いかけるから。先行っててくれるか」
秋山 華
「わかった」
甫嶺 史織
へらりと力なく笑ってから、さんきゅ、と小さく呟いて目を閉じる。
ヨーゼフ
ちょっと困ったようにハナとシオリを交互に見て。
秋山 華
どうした?
ヨーゼフ
「……お、れも、先にいってるな」
甫嶺 史織
「うん」
ヨーゼフ
いつもよりどことなく小さな声をかけて、ハナの後に続く。
秋山 華
ウン。頷いて、処理班を誘導するために来た道を戻っていって。
特に他に無ければ俺のターンは終了だぜ
ヨーゼフ
俺もとくにはなしです
甫嶺 史織
「──……」身動きする人間の誰もいなくなった地下室で小さく息を吐いて。
どちらが現実かを確かめるように腕時計に触れながら、蹲り、体内で暴走するレネゲイドが静まっていくのをゆっくりと待つ。
俺も以上。
GM
ではここにてシーンを切りましょう──
ちょきん

!SYSTEM
背景を削除 by GM
GM
とゆーわけで
秋山 華
チョキリーヌ
はあい
GM
あした……
甫嶺 史織
はーいおつかれ!
GM
おつかれさま……
秋山 華
クライマックスバトルおつかれさま!
どうもありがとありがと
甫嶺 史織
ありがとありがと
GM
こちらこそこちらこそ
秋山 華
瞬間最高DPS498、満足です
GM
というわけで明日
秋山 華
お時間はどうしましょ
GM
でぃすこのほうで?
甫嶺 史織
おけぴよ
秋山 華
アイ了解
GM
ひとまずえんでぃんぐだけなので
秋山 華
ともかく、ほんとお疲れ様よ
GM
1シーンか増えても2シーンかなあと
こちらこそ……
甫嶺 史織
うむ お疲れ様なのだ
GM
ごしんぱいおかけしました
あしたはおかゆをたべます
秋山 華
今日も食いな???
甫嶺 史織
肉食いな
今日お粥 明日は肉
GM
きょうはね めかぶすーぷ
甫嶺 史織
肉を食え
GM
あとよーぐると……
甫嶺 史織
肉を食え
GM
にくはない……
秋山 華
まぁとぬかく、ゆっくり休んで
甫嶺 史織
せやな
GM
ぬん……
甫嶺 史織
おつかれさまでしたんたん
ではまた明日
GM
たんたたん
かいさーん!
秋山 華
また明日ね
甫嶺 史織
えびちり!
秋山 華
ではな
甘寧
甫嶺 史織
にゅ
秋山 華
ふっ
GM
きたか甘寧
秋山 華
おや?
まるで最初からいたように振る舞う技法か?
GM
最初からいたさ……
秋山 華
審議
あ、今日くそ暑いから弱ったPC使ってる人は気を付けなよ
GM
はあい
秋山 華
本当に……
僕は保冷剤だしてきた
甫嶺 史織
夏になるたび壊れるあやせのPC…
GM
さすがにきょうは冷房効かせてる
秋山 華
PCケースの頭によくお菓子とかが入ってる薄いプラスチックの器おいて
そこに保冷材淹れてるの
濡れないからオススメ
GM
なるほどね……
ではえんでぃんしましょうか
甫嶺 史織
はあい
秋山 華
ディン
【エンディングフェイズ】
〈シーン9〉子供たちの遊び(ハイドアンド・シーク)は終わり
扉を開けて、地上に出る。すっかり日は暮れていた。
施設の周囲にはいくつもの車両が留まっていて、がやがやと騒がしい。
貴方達の姿を見つけて駆け寄ってくる人々もいる。後処理にきたUGNの職員たちだろう。
 
──長い長い一日が、ようやく終わったのだ。
 
***
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夜空/(C)きまぐれアフター
!SYSTEM
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しゃろう/You and Me100%
GM
描写的にはあきやまさんたちからかしら?
秋山 華
前シーンの直後ってかんじ?
GM
ですね。地上へと出た直後になります。
秋山 華
OK とはいえ、するべきことは報告と引き継ぎくらいだな
GM
では消火だったりなんだったりに駆け回るUGNスタッフの間に、やたら目立つ2mくらいの赤毛が見える。
秋山 華
おや。お迎えかしら?ご苦労
(今日は全く後ろめたいことはないので堂々としている従妹)
GM
そうね。見覚えのない、おそらくは他支部の所属の職員となにかしらやりとりをするなどしている。
秋山 華
「アル」では声をかける
アレックス
「じゃあそれでヨロシクー……あ、おかえりハナ!」
くるんと振り向いてニコニコと手を振って。
秋山 華
「ただいま。片付けてきた」
アレックス
「みたいだね?中はだいぶシッチャカメッチャカみたいだけど」
秋山 華
「私らのせいじゃないし。先に逃がした被害者は保護してくれた?」
アレックス
「もちろん。お手柄さ」ウンウンと頷いて
秋山 華
そうでしょうともという風情で頷く。これはボーナス出るな。服を買おう
甫嶺 史織
PS5買おうぜ秋山
アレックス
「一応確認だけど。元凶は地下のどこでノビてる?いちばん奥?」
秋山 華
ひっきさんに恨まれる
甫嶺 史織
くさ
GM
アマンゾよりヨドバシとかのほうがいいんじゃないかなと言おうかずっと迷ってる
秋山 華
「地下4階」
秋山 華
あれ?B4であってるよな?
GM
ウン
アレックス
「OK~」そのままインカムで二言三言連絡をして。
「あとは怪我があるなら治療班も来てるけど……ほかのヒトは?」見渡して
「もうひとり?ふたり?一緒にいるってハナシじゃなかったっけ」
GM
アル動かしてると安心する(?)
甫嶺 史織
あれ ヨーゼフと華ちゃんは一緒じゃなかったっけ
秋山 華
って認識してたけどこの場には来てないのかな?
ヨーゼフ
少し離れたとこで別の職員さんに少女とペンダントを預けてます。
秋山 華
「ヨーゼフは」あそこ。と指差す
「甫嶺は現場に残ってる。怪我はしてない」してない(ぐちゃぐちゃにはされた)
アレックス
「そっか。全員送ってったほーがいいかな。聞いてきてくれる?」
秋山 華
「ん」頷いて、じゃあとりあえずゼップのとこいく
アレックス
「たぶん二人とも後は帰るだけなんだけどー」ここ電車ないし。
「はいオネガーイ」見送りまして。
GM
では一方のヨーゼフくんです。無事引き渡しを終えたところ。
秋山 華
「ヨーゼフ」
ヨーゼフ
「うん」ハナが来たのに気づいて。
秋山 華
「引き渡し終わった? 家まで送りいるかって」
家まで?支部まで?わかんないけど
ヨーゼフ
「うむ、ひとまずは無事に。……送り?」
「それは、あー……ご迷惑でなければ?」電車かタクシーかとおもっていた。
秋山 華
「私が後部座席で横になって寝れなくなるくらい」迷惑度でいうと
ヨーゼフ
「横になって?」広いな車
秋山 華
当然足は伸ばせないけどね
ヨーゼフ
なるほどな
秋山 華
「じゃ、そうしな。甫嶺は──」
「どうするか聞きに行っていいと思う?いま」くびかしげ
ヨーゼフ
「……わからん、が」
「来たら聞いてやればいいんじゃ、ないか……」たぶん……
秋山 華
「うん。じゃあそうする」
ヨーゼフ
こくりと頷いて。
秋山 華
じゃあ甫嶺を待とうか。しりとりでもする?しない
ヨーゼフ
「俺、……なにか手伝えることがないか聞いてくるから」
「シオリの返事が決まったら呼んでくれ」
しりとりはしない……すぐ負けるから……
秋山 華
「いや待ちなよ」
「もうあんたも休みな」
ヨーゼフ
「手持ち無沙汰なんだ」
秋山 華
「休養下手は大成しないよ」肩を竦め
甫嶺 史織
りゅうどう「ぎくり」
秋山 華
フフ
ヨーゼフ
「休むときは休んでるさ。……今回は俺が一番楽をしたような形になってしまったし、多少は働かないと」
秋山 華
怪訝そうな顔
GM
松葉杖で出てきちゃったりゅうどうさん……
秋山 華
「……体力有り余ってて、暇で暇でしょうがないなら好きにすれば?」ちょっとよくわかんない顔をして
甫嶺 史織
また華ゼフバッドコミュニケーションしてる
秋山 華
ハッハッハ
ヨーゼフ
「……うむ」じゃあ、と手をあげて、行き交う人々の中に混ざっていく。
秋山 華
わからん奴だ……と見送る。趣味なら止める義理はないけども
ヨーゼフ
ばっどこみゅにけいと!
秋山 華
暇すぎて無暗に筋トレしちゃうのと
一緒ナノカナ?って
ヨーゼフ
ムキムキのハナ……
甫嶺 史織
☆何一つ伝わってない──!
秋山 華
(龍堂勲章を抱えて逃げる)
甫嶺 史織
こら!ハナちゃん!!!!
秋山 華
シュッ
ヨーゼフ
勲章持って逃げてる……
秋山 華
かえさないぞ!
甫嶺 史織
ちなみにこれ甫嶺はどうすればいいかしらな?
GM
おすきなたいみんぐで
甫嶺 史織
まってればよし?何かしら入ったほうが?
GM
まあはなぜふはもう甫嶺待ちなので?
GM
というわけで華ちゃんは甫嶺くんを待つスタイルですかね
甫嶺 史織
あ、いや甫嶺側になにか視点とか切り替える予定があるのか確認したかっただけなのだ。では出る。
秋山 華
それで他に特になければ適当なとこに腰かけて待ってる。脳内一人反省会(戦闘編)などしてる
GM
はなちゃんの脳内でまた赤と青のマーカーが動いてる
GM
では甫嶺くん。少し遅れて戻ってきます?
秋山 華
やっぱキレる動きした後どうしても足が止まるな……とか。いいトレーニングないだろうか……
甫嶺 史織
じゃあ、応援の人員が地下4階に辿り着き始めたので、倒れたままの穴掘りさんやらエレバスやらテラーを引き継いで。
さすがにこちらも騒がしくなってきたので上に戻る、ということでよいでしょうか。
秋山 華
マシラをもう一回するスタミナをつけるには(模索)
GM
そうですね。それでだいじょうぶです
甫嶺 史織
じゃあ気を付けて、と言い残して地上に戻ってきた。暗いな。
GM
廊下は真っ暗。鎮火もひとまずされたので施設全体は暗いですね。
地上に出るまではエレベーターの中くらいかな明るいの。
甫嶺 史織
他の人もたくさんいるし、もう流石に俺が働かなくてもいいだろう。怪我はしてないけど、とにかく頭が痛くてどうしようもない。
GM
ぽーん、という音とともにエレベーターが地上階に到着。
甫嶺 史織
んっ もう地上にいるつもりだった
今まだ建物の中なのね?了解
GM
ああうん 地上に出てもよいよ
GM
そのままお外に、というところかしら
GM
ごめんち
甫嶺 史織
特に何もなければそのまま
GM
では上に戻ると秋山さんがいるかんじですかね
秋山 華
甫嶺が出てくるの見えたら声をかけるかな
甫嶺 史織
沢山の人の群れの中でも目立つ秋山とヨーゼフを横目に見つつ、なるべく静かなところへ行こう……としたところで声をかけられた
秋山 華
「おつかれ」
甫嶺 史織
「……うん、おつかれ」
秋山 華
「帰り、送ってくれるそうだけどどうする」
甫嶺 史織
「あー……」少し考え込む。
秋山 華
「もう一泊して帰る?」
甫嶺 史織
「スワン・レイクに私物とか結構まだ残ってるし、あと挨拶もしてないから……」何日か泊ってたし。
「俺はもう一晩お世話になってから、帰る」
秋山 華
「OK」
甫嶺 史織
「うん」
「じゃ、お疲れ」ひらり、と手を振って。
秋山 華
「ん。またね」手を振り返して
ばいばいしてヨーゼフ回収して、アルんとこ行くかな。甫嶺は泊ってくってさ
甫嶺 史織
そのまま秋山と別れて、現場のUGN職員さんなんかに声をかけて、特に問題ないならスワンレイクに帰るかな。
GM
おっけい
ではゼップは回収されまして、華ちゃんと二人アレックスの車で帰ることになります。
秋山 華
あっ!ミ〇ストップ寄ってね!!
アレックス
いいけど。お腹すいてた?
秋山 華
マンゴー味食わないとだからさ
アレックス
なるほどね
買っといで買っといで。
秋山 華
大事なことですよこれは。日常に帰るってそういうこと(?)
甫嶺 史織
クマちゃんパンケーキたべたりな
秋山 華
そういうことだ。
アレックス
エーハナばっかずるい。僕にも買ってきて(千円札を渡す)
秋山 華
そういうわけで助手席でハ□ハ□のマンゴー味を食いながら帰った。
マイペース・ギャグノン家
GM
では帰れました。
そして甫嶺くんがスワン・レイクに戻ってきますとね
一人君の帰りをお待ちしていたひとがいます。
甫嶺 史織
誰だ?
暮居 雛貴
おれです
甫嶺 史織
バドミントンセット作ってくれたひなきくんじゃん
暮居 雛貴
「あっ、おかえりなさい」他の職員さんたちは英琉ちゃんの付添だったりにいってしまったので、お留守番も兼ねてまってました。
「バドミントンセット、役立ちました?」なににつかったのかしらないけど……
甫嶺 史織
「あー……うん……?」いや正直バドミントンセットは遊び道具だし特に役に立ってないけど……とは言わなかった。
GM
そういえばバドミントンセットどこやったの?
甫嶺 史織
さ、さあ……?
しらない……
GM
ややじわ
秋山 華
ひとつのシャトルは彼方に消え
ひとつのシャトルは木のてっぺんにひっかかり
甫嶺 史織
ラケットは秋山が砂に返した
暮居 雛貴
「?? ……でもまあ、無事に戻ってきてくれてよかったです」
秋山 華
こう
甫嶺 史織
「うん」
秋山 華
両端から
グショ
甫嶺 史織
タイラントェ
暮居 雛貴
「英琉ちゃんのことも、ありがとうございました。我儘なお願いして、ごめんなさい」ぺこりと頭を下げて。
GM
こわ
甫嶺 史織
「別に、行方不明の友達を案じるくらい我儘でもなんでもないと思うけど」……或いはそれすら我儘だと言われるのが本来のUGNチルドレンというもの、なのだろうか。
「なんにしても俺は仕事しただけだし、お礼を言われるようなことはしてないからさ」
暮居 雛貴
「そっちじゃなくて……別のお仕事で来てたじゃないですか最初」
甫嶺 史織
「うん。でもうちの支部から依頼が来たから動いた」
暮居 雛貴
「……それに、どんな些細なことでもお礼はちゃんと言えって教わったので」
「だから、ありがとうございました。……すぐ帰っちゃうんじゃないかと思ってたので、お礼言えてよかったです」
甫嶺 史織
「ん。それはいい心がけだと思うけど」苦笑。
「受け取る俺がいらないって言ってるからいらねーの。いーから子供は好きなことしてろって」ぽん、と頭を叩いてそのまま歩き出す。
いい子は苦手だ。どうしても、なんだか心苦しくなる。
暮居 雛貴
ちょっと不服そうな顔をするも、歩いていく背を見送って。
甫嶺 史織
とことこ。
GM
ではとことこと甫嶺くんがお泊りしているお部屋に戻って……
GM
あと何かしたいことはあれば、というところ
甫嶺 史織
特に何も 多分部屋に戻って荷物まとめて、翌朝N市職員さんたちにお世話になりましたって御礼言ったらおうちかえる
GM
おっけい
夜が更けて、月が昇る。

夕方に「またね」と手を振りあってさようなら。
それはたびたび交わされる、他愛のない約束。
大抵はすぐに色褪せていってしまう、よくある記憶。
 
昨日と同じ今日、今日と同じ明日。
人の願いなんて差し置いて、世界は繰り返し時を刻み──
 
──そして、また変わっていく。

!SYSTEM
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!SYSTEM
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!SYSTEM
背景を削除 by GM
GM
ということでこれにて『ハイドアンド・シーク』シナリオ本編はおしまいです。
長らくおつかれさまでした!
秋山 華
おつかれい
甫嶺 史織
おや終わりだった(もう1シーンあるかなと思ってた)お疲れ!
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
SawanoHiroyuki[nZk]:Uru/Binary Star100%
GM
あとは非公開シーンとして誠意シーンとか高校生シーンがあればというところなんだけど
それより先に経験点配布をしてしまいましょう、というところ。
甫嶺 史織
ハァイ
秋山 華
ウェーイ
GM
GMからあげられるものは全部あげます
秋山 華
やったぜ
甫嶺 史織
GM
あと1ターンキル山にボーナスつけてあげたいんだけどいいかしら
秋山 華
マァ!いいんですか?
うれしい
GM
支援したほれいくんとナイスパンチをくれたあきやまさんにそれぞれ5点ずつ追加でさしあげましょう
甫嶺 史織
おれだってがんばったのに(ぎりっ
秋山 華
まぁ166*3はいい思い出になりそう。甫嶺もありがとう
甫嶺 史織
いいってことよ
じゃあどっちも25点、かな?
秋山 華
すげーそんなにもらえんの
甫嶺 史織
倍振りもしなかったしね
Sロイスはないが
秋山 華
Sロイス効果か
あれ
甫嶺 史織
あ、あきやまはあるのか
秋山 華
龍堂さんSロイス指定した
甫嶺 史織
じゃあ更に追加
秋山 華
再序盤に
なんと
GM
30点山
秋山 華
すげ~~~
GMか?
甫嶺 史織
すげー
GM
だぶくろのGM、PL人数少ないと経験点じつはそんなにないんだよな
秋山 華
あ、そうなんだPL人数なんだっけね
GM
55わる3だから
甫嶺 史織
そわね
秋山 華
まぁ 経験点……
GM
(PL経験点の総計/3なんだよね~)
甫嶺 史織
まあGMの経験点など
GM
まあね
おまけよ
甫嶺 史織
何の意味もないが
秋山 華
秋山これで82点溜まってるけど
甫嶺 史織
僕今自分が難点持ってるかなんて知らない(しらない
秋山 華
使い道……?
甫嶺 史織
GM
秋山 華
ワハハ
甫嶺 史織
きゃんぺでもなければな
!SYSTEM
ユニット「穴掘り人の王」を削除 by GM
甫嶺 史織
ワハハ
!SYSTEM
ユニット「テラー」を削除 by GM
甫嶺 史織
ということでログは私がとろう
!SYSTEM
ユニット「エレバス」を削除 by GM
!SYSTEM
ラウンドをリセット by GM
ラウンド: 0
!SYSTEM
トピックを削除 by GM
甫嶺 史織
お掃除GM
GM
お掃除
GM
おねがいしますだ
甫嶺 史織
ではおつかれさまでした!おつかれおつかれーーー
GM
オツカレサマー
秋山 華
おつかれい
未公開シーンはやらぬ?でいいんだ?よね?
GM
幕間部屋でも問題ないのかなと 気づいてしまった
未公開めらん高校生シーン……?
秋山 華
じゃ、とりあえずでるか!
GM
うむ
でましょましょ
秋山 華
とりあえず
GMおつかれさまでした~たのしかったよ。ありがとう
甫嶺 史織
えびちれ!
GM
こちらこそ~
秋山 華
PLもおつかれ~
GM
えびちり!
!SYSTEM
秋山 華が退室しました
!SYSTEM
GMが退室しました

出目統計

12345678910合計平均
12345678910合計平均
GM
33.2%99.6%1010.6%88.5%1010.6%1516.0%99.6%1313.8%1414.9%33.2%94回5.81
ヨーゼフ
1812.8%149.9%1510.6%1712.1%117.8%107.1%117.8%1611.3%1812.8%117.8%141回5.33
甫嶺 史織
67.8%810.4%1215.6%67.8%67.8%810.4%810.4%1013.0%810.4%56.5%77回5.43
秋山 華
2812.2%2410.5%219.2%146.1%208.7%2812.2%2711.8%2310.0%229.6%229.6%229回5.48

キャラクターシート一覧

BGMリスト

背景リスト

背景
BGM