- !SYSTEM
- スノウドロップが入室しました
- !SYSTEM
- 秋山が入室しました
- スノウドロップ
- にゅ
- 秋山
- る
- ふふ
- 名前が抜けちゃった
- スノウドロップ
- www
- 直しといで
- 秋山
- メインチャットでは華ってはいってるなまえあるからいいかって
- スノウドロップ
- IOK
- ?
- OK
- じゃあなんか……こう……
- 秋山
- こう(ろくろ)
- スノウドロップ
- 合同任務的なのがあって……
- 顔合わせるところからでよろしいか
- 秋山
- ウム
- よい
- スノウドロップ
- なんか導入文章的なの
- いる?
- 秋山
- 任せる
- スノウドロップ
- OK
- ──UGN、某所にて。
予定されている大規模任務に向け、チーム内での顔合わせが実施された。
君達はその一員として、作戦概要の説明や各自の自己紹介などを受け終えたところだ。
- 秋山
- すっかりGM構文だねあきつ
- チーム内では、2名ずつの組を作ることが決められていた。いわゆる、バディとして。
- スノウドロップ
- 敢えてこうしてるところはある
- スノウドロップ・ウォードと秋山 華。見た目にはあべこべな君達二人は、そのバディとして今、顔を合わせたところだ──
-
- スノウドロップ
- という感じでいかがよ
- 秋山
- OK
-
- !SYSTEM
- BGMを変更 by スノウドロップ
- 無題100%
- 秋山
- いつもの
- スノウドロップ
- 場所はなんかどっかの支部のどっかの会議室
- スノウドロップ
- 引き合わされた対象を見上げる。大きい。
- 秋山 華
- 引き合わされた対象を見下ろす。小さい。
- スノウドロップ
- 「スノウドロップ・ウォード。よろしく」淡々と自己紹介。
- 秋山 華
- 「秋山華」特に前置き鳴く自己紹介が始まればそれを返す。
- スノウドロップか。長いな。
- 「スノウでいい?」
- スノウドロップ
- 「……………」ちょっと嫌そうな顔。
「好きにして」ただしもういい加減そういう風に呼ばれるのも慣れた。
- 「シンドロームはエンジェルハイロゥ、ピュアブリード。基本的には狙撃手として動くわ」個人的な紹介は置き去り。
- 秋山 華
- なるほどそういう組み合わせか、と思案して
「ハヌマーンとキュマイラのクロス。前衛だけど、アタッカーだから壁としての役割は期待しないほうがいいよ」
- スノウドロップ
- 「…………」伝えられたシンドロームに、何か察した顔。
- 秋山 華
- 「?」
- スノウドロップ
- 「なんでもないわ」やりやすいのは確か。UGN側の目論見通りなのかしら。
「ガードは不要よ。こちらに届かせる前に押しきればいいだけだもの」
- スノウドロップ
- すのう「またハヌキュマか……(察し」
- スノウドロップ
- 「逆に。ガードを捨てているなら、それだけの火力があることは期待していいのね?」聞きようによっては失礼セリフを、さらりと何の嫌味も込めずに吐く。
- 秋山 華
- 「うん。いいよ」良いのかと聞かれればただ事実を肯定するだけのように頷いて。
- スノウドロップ
- 「そう」特に期待も、心配もない声。
「戦闘のスタイルは?」
- スノウドロップ
- わあ……この二人の会話、さくさくだね!
- 秋山 華
- 「近接格闘。相手の先仕掛けに乗るのが好みだけど」そっちは?と顎をしゃくって
- スノウドロップ
- 「さっきも言った通り、主な攻撃手段は狙撃」言いながら、すっと手を上げて光を集める。
「……近接格闘型の前衛相手だと、巻き込む可能性については否定できないかしら」光で象られたスナイパーライフルを手に、じっと秋山を見つめる。
- 秋山 華
- 「巻き込んでいいんだ」ほう
- スノウドロップ
- 「ちゃんと合図はしているもの。巻き込まれるほうが悪いわ」無表情で言い切る。
- 秋山 華
- 「そういうことね。それなら別に。その通りだと思う」うん、と頷いて。
- スノウドロップ
- 「だから貴方が巻き込まれても謝罪をするつもりがないのは、先に告げておいたほうがいいかしら」
「それが嫌なら、組の変更を依頼したほうがいいと思うわ」
- 秋山 華
- 「嫌っていう奴いるの、それ」よくわからなそうに軽く首を傾げ
- スノウドロップ
- 「いくらでも」頷く。
「私にはよくわからないけれど」
- 秋山 華
- 「いるんだ。わざとじゃないならいいんじゃないのって思うけど」
「まぁ。でも邪魔はしないでほしいかな」
- スノウドロップ
- 「邪魔かどうかは知らないわ。私は私の判断で最適を選ぶもの」
- 「そもそも貴方のことも知らないわ。だから何が邪魔か勝手に判断するのもおかしな話でしょう」
- 秋山 華
- 「それはそう。私もあんたのことをよく知らないから、その最適っていうのをどれだけ信用していいもんかって思ってるとこ」
- スノウドロップ
- 「……………」思案顔。
- 秋山 華
- ちらっと周囲を見渡し。
- スノウドロップ
- 「そうね。頭の良いやり方じゃないから、あまり好きではないのだけれど」すっとその顔を見上げて。
- 秋山 華
- スノウの方に視線を戻す。
- スノウドロップ
- 「少しだけ自己紹介をするのは構わないわ」
- 秋山 華
- 「?」
- スノウドロップ
- 「ついてきて」そう言って歩き出すと、エージェントの一人に声をかける。
- 秋山 華
- ついていく。のこのこ。
- スノウドロップ
- 「訓練場は空いているかしら。……そう、なら少し借りるわ」頷いて、また迷いなく歩き出す。
- 秋山 華
- なるほど。
- 話が早くて好みだ。
-
そうして歩いた末にたどり着いたのは、支部内に用意された訓練場。
それなりに広く、それなりに頑丈な造りの──人の迷惑にならずに殴りあえるスペース。
- 秋山 華
- ざっと見渡し造りを確認する。
- スノウドロップ
- 「作法に好みはあるかしら」
- 秋山 華
- 「どのくらいまで要求していいの」
- スノウドロップ
- 「……自力で復帰が可能な範囲を超えるのは望ましくないわね」怒られるもの。
- 秋山 華
- 「じゃあそうなったら終了で」
「そうなるまでは無制限」
- スノウドロップ
- 「ええ」無茶苦茶な条件に特に何の感慨もなく頷く。
- 秋山 華
- 瞳に獰猛な喜色をそっと浮かべて。
- スノウドロップ
- 「……?」浮かんだ喜色を認めては、首を傾げる。
- 秋山 華
- 「こういうでかい合同任務って初めてだけど、よくやるのこういうこと」
- スノウドロップ
- 「そうね、好きではないけれど。必要なときには」
「見ればわかるでしょう? 舐められやすいの、私」じっと秋山を見つめながら、小柄な少女は銃を手に構える。
- 「わかってもらうために──少し躾けることは大岩」
- 多いわ…
- 秋山
- フフフ
- スノウドロップ
- だれよ大岩……
- やめてよ…
- 秋山 華
- 「なるほどね」
「話の早さと気の強さは好みだよ。あとは」と言いながら上着を脱ぎ捨て、タンクトップ1枚になり。
- 「その口に実力が伴ってれば大当たりなんだけどな」そうだと嬉しいな、とばかりに小さく笑みを浮かべて
- スノウドロップ
- 「そう。私も貴方が、泣き言を喚きながら交代を願うタイプではないといいと思っているわ」
- 秋山 華
- 「やればわかる」
- スノウドロップ
- 微笑みもなく、ただ淡々と銃を構える。
- 「そうね。無駄なおしゃべりは嫌いなの。始めましょう」
- スノウドロップ
- というところで前口上
- 秋山
- おう
- スノウドロップ
- 十分かしらね
-
- スノウドロップ
- あとは置きレス方式でのんびり殴りあおうね!!!
- 秋山
- おっけー
- スノウドロップ
- 先手は譲ろう
- 秋山
- 距離書こうぜ
- スノウドロップ
- 何m欲しい???
- 距離があるほどスノウが有利ではある
- 秋山
- んー?むしろそっちが何メートルほしい?
- まぁどうせあけたり縮めたりするだろうけど
- スノウドロップ
- そうね
- 秋山
- 別に一閃15mじゃなくていいんでしょ
- スノウドロップ
- うむ。まあでもちょうどきりがいいから
- 15mにしよっか
- 秋山
- おk
- !SYSTEM
- トピックを変更 by スノウドロップ
- 秋山 <15m> スノウ
- 秋山
- BGM!
- スノウドロップ
- いまさがしてる…
- 私の戦闘曲候補集、やたらポケモンのBGMがストックされている……
- 秋山
- なんなのw
- BGM待ってから第一投なげるよ
- !SYSTEM
- BGMを変更 by スノウドロップ
- 無題100%
- スノウドロップ
- こんなんでどうよ
- 秋山
- いいね
- 秋山 華
- スノウの言葉を合図に右手の指先からざりざりと黒い鱗がそそり立ち、肩口まで竜の腕を形成してゆくと、こちらを向く銃口に挨拶するように小さく微笑みかけ。宣言通り先仕掛けを待ってゆったりと構えながら初撃からフルパワーで強襲できるよう筋密度を増強していって。
- 秋山
- フルパワーアタック!!!
- スノウドロップ
- 銃を構える。引き金に指をかける。それはこの見せかけの銃には本来必要のない動作であるけれど。
──習慣を守る、というのは集中に入るために有効な動作だと、教わる必要もないほどに理解している。
「いくわ──死なないように動きなさい」
何のためらいもなく胸部、心臓を狙って、凶悪なまでに絞られた閃光を放つ。
- 秋山
- ダイスだっけ
- スノウドロップ
- まあダイスにしたいときはダイス
- なんなら判定だけ振る???
- 秋山
- いや、判定はまた面倒だからさ
- いいや
- スノウドロップ
- おk
- 10dくらいふって
- 秋山
- 初撃は避けますね
- スノウドロップ
- その結果で考えるとかでもいいわよ
- おk
- 秋山 華
- 「……」
こちらの胸に照準したまま、トリガーにかけられたの指が躊躇いもなく引かれたのを見てまた笑みを深める。
たん、と床を蹴って光の直線を横に避けると、鱗に覆われた右腕の重さを一切感じさせない動作で一足跳びにスノウとの間の距離を詰め。
その細身を粉々に吹き飛ばさんばかりの渾身の一撃を振りかざして。
- !SYSTEM
- トピックを変更 by スノウドロップ
- 秋山 <0m> スノウ
- スノウドロップ
- 距離をこんな感じで随時更新したりしなかったりします
- (試験的に
- そしてこっちも一撃目は避けるわね~
- 秋山
- うん
- スノウドロップ
- 「──……」
一撃目を相手が避けたのを確認すると、うっすらと微笑みのようなものを浮かべ。
ワルツを踊るような軽く嫋やかな足取りで、そうとは思えないほどの距離を軽く飛んでみせる。
「良い動きだけど、遅いわ」
そうして再度銃を構えると、飾りの引鉄を引く。照準を合わせる先は、広く当たりやすい腹に変更して。
- !SYSTEM
- トピックを変更 by スノウドロップ
- 秋山 <10m> スノウ
- 秋山
- ではダイスしてみようか
- スノウドロップ
- OK
- 秋山
- いくつふるのがいいかね?
- スノウドロップ
- 1D10か1D5くらいが段階としてわかりやすいかな
- 秋山
- 段階。避けられ度ってことかね
- 高いほうが成功?
- スノウドロップ
- そうそう。掠ったか、もろに入ったか
- 避けるほうがダイス、でいいかなって
- 秋山
- うん。回避成功?って
- スノウドロップ
- まあそんな厳密にやらなくていいしね
- うんうん
- 秋山
- うんじゃあ3以上で成功にしよっかな
- 秋山 華
- 1D5 → 1
- スノウドロップ
- wwwwwwww
- 秋山
- カッカッカ
- スノウドロップ
- 避ける気がねえぞこの女
- 秋山
- 避ける気が無いな
- 秋山 華
- スノウが回避すれば右腕は凶暴に空気を切り裂く音を立てて空振りし。
その回転に乗って飛び下がったほうへ体の向きを変えながら、狙いが変わったことを目ざとく察知はしたものの、回避しようという仕草を一切見せず。
腹部に灼熱が広がればむしろ猛るように喉を鳴らして、風穴を開けたそこを再生させながら足を止めずにスノウに迫ると、その手前で跳躍。ドロップキックを繰り出し。
- !SYSTEM
- 共有メモ1を追加 by 秋山
詳細
ルール
・回避判定自由
・ダイスを振る場合は1D5の5段階とし、3以上を回避成功とする。
- スノウドロップ
- 1D5 → 4
- 秋山
- 戦闘に関する語彙がよ
- スノウドロップ
- 衰えてるよね わかる
- 秋山
- かなり衰えている……
- スノウドロップ
- そして華麗に避けるドロップ
- 秋山
- ひらり
- スノウドロップ
- 自分の一撃をまともに喰らって、それでいて一切怯まずにこちらへ向かってくる相手はジャームを除けば多くはない。
その認識がゆえにほんの僅かに回避が遅れ、蹴りが腕を掠っていく。
「──そう。悪い子ね」
脳内で評価の修正を行いながら、手にしていた銃を意図的に暴発させ閃光弾代わりに使用。
目くらましの光の中で、軽やかに再度ステップを踏み後方へ下がりつつ、今度は取り回しのきくハンドガンを形成する。
そのまま、近距離で胸部を狙い光の一閃を放って。
- 秋山 華
- 1D5 → 3
- 至近距離で炸裂した光の洪水。直撃はまずいと勘が叫べば重い右腕を振り回して空中で強引に一回転し、視界の封鎖を避け。
「はは。そうだよ」
呼ばれ慣れたそれにちらりと反応して直後に襲い掛かる一閃を体捌きで回避。
掠めて焼けたわき腹など気にも留めず、そのまま抉り上げるように腹部に突きを放ち。
- スノウドロップ
- 1D5 → 5
- スノウドロップ
- すごない??
- 秋山
- 避けるじゃん
- スノウドロップ
- これはあれ?
- 「残像だ」ってしたほうがいい?
- 秋山
- うん?
- ふふ
- お好きに
- スノウドロップ
- ふふ
- 秋山
- エンゲージ記入やっぱあんまり意味ないねw
- スノウドロップ
- ネ。これはいらないわね
- どっちも遠距離ならまだ意味があろうが
- 秋山
- 特に近接対遠隔だから基本追いかけっこになるしな
- スノウドロップ
- 其れね
- 更新頻度が多すぎて
- 面倒
- 秋山
- うん
- スノウドロップ
- 「犬は好きよ」
自身の攻撃の命中を確かめるよりも、突きを見るよりも先に地面を強く蹴る。
そのまま小柄な身体で一片の羽のように宙を舞い、秋山の頭上を飛び越えながらその背中に銃口を向けて。
「躾終えた犬なら、特に」
何の躊躇もなく連射。降り注ぐ雨のように、光が落ちる。
- 秋山 華
- 1D5 → 5
- スノウドロップ
- 避けるねえ
- 秋山
- はっはっは
- スノウドロップ
- 語彙力低下は感じつつ大変楽しいっすね戦闘…t
- ほっこり
- !SYSTEM
- ヨーゼフが入室しました
- ヨーゼフ
- やあ、大将
- やってる?
- スノウドロップ
- 殺ってる
- ヨーゼフ
- 物騒だな
- スノウドロップ
- よぜふ(PC)が見学したければ好きに訓練場内に入っていいし入らなくてもいいよ
- 二人は多分構わずばかすか殴りあっているけど……
- ヨーゼフ
- 【✔:入らない】
[×:入る]
- 監視カメラから見てるわ
- スノウドロップ
- こわい
- ヨーゼフ
- 《サードウォッチ》って取得可能ですかGM
- スノウドロップ
- UGNの監視カメラをハッキング市内でください
- ヨーゼフ
- じゃあ普通にポカリ飲みながら見てる
- スノウドロップ
- プロレス観戦かな???
- 秋山 華
- 「へえ、意外と気が合うもんだね」
背後からの連射を側面方向も転がって回避すると、体の向きを変えないまま小さく笑い。
「私は吠える犬を黙らせる方が、好きだけど」
突如腰ほどから飛び出した長大な竜の尾が空中に残るスノウの足首を狙い、巻き付き床に叩きつけようとして。
- スノウドロップ
- 1D5 → 1
- スノウドロップ
- otto
- 秋山
- やったぜ
- スノウドロップ
- フフ
- ヨーゼフ
- 「合同訓練の様子は……うわなにやってるんだハナ」
- 秋山
- カメラにむかってぴーす
- 大体10分レスが続いてるな
- スノウドロップ
- 置きレスとは?
- 秋山
- まぁ十分普通のRPじゃやれない長さよ
- スノウドロップ
- いやでも焦らずに書けるレスはそれはそれでよい…
- ヨーゼフ
- 置きレスなるものを始めて目にする彩村、興味津々
- 秋山
- お絵描きしながらだからごゆっくり。2330には風呂に入るし
- スノウドロップ
- 僕も本読みつつだからごゆっくりなのだ
- ヨーゼフ
- 私は最果てのパラディンの長めの感想を打ってるから……
- スノウドロップ
- 「──ッ」
身動きの取れない空中で、想定外の第三の脚が現れればそれを回避するすべはなく。
そのまま脚を取られ、地面に叩きつけられる。
「そう。私は──煩いのは、嫌いなの」
一瞬咳き込みつつも怯むことなく、自身を絡めとる尾を撃ちこむ。
更に同時に第二の銃をもう片方の手に形成し、追撃を返り撃とうと秋山の身体に銃口を向けてトリガーを引く。
- 秋山 華
- 1D5 → 5
- スノウドロップ
- 避けるじゃん秋山
- 秋山
- 避けるねえ
- 秋山 華
- 「どっちが上か、はっきりさせるのが好きでさ」
世間話のような調子で返しながら鞭のようにしならせて尾を引くと、床に落ちたスノウを低い態勢のまま獣のように追撃し。
牽制に放たれた閃光を右に左に身軽に避けながら接近すると、今度こそその体を引き裂こうとするように右腕を振りかぶって横凪に鋭い爪を繰り出し。
- スノウドロップ
- 1D5 → 3
- 秋山
- しかしとにかく避けさせなくても避けられなくてもいいというのが楽だ
- オーヴァード様様
- スノウドロップ
- SORENA
- スノウドロップ
- 「野蛮な子ね」
横凪に身体を裂こうとする爪を、最小限の移動で致命傷を負わない範囲まで躱す。
服と身体が引き裂かれるのを気にした様子も無く、2丁のハンドガンを顔の目の前で暴発させながら、騎兵銃に近い大きさの銃を形成。
そのまま、真正面から秋山を見据え近距離で閃光を放つ。
- ヨーゼフ
- 全然関係ないけど最パラ感想文の文字数が、1巻終了時点で2000文字越えました
- かぼちゃのあきやま
- スノウドロップ
- 草
- 秋山 華
- 1D5 → 3
- スノウドロップ
- 野蛮な田舎者のことかぼちゃっていうんだって昔習った
- ヨーゼフ
- やーい!お前んち 裏手の森にムースが出る屋敷!
- 秋山
- 草
- それ多分パパの実家だもん
- 秋山 華
- 再び空を切った爪に舌打ちをしつつ、しかし楽しそうに目を細め。
閃光は避けず堅い鱗に覆われた右肩を前に突き出し盾にしながら、尾と両足で床を割るほど強く蹴り出し、猛然と突進して。
- 秋山
- 色々やれるの楽し~~~~~~~~~~~~
- スノウドロップ
- ほくほくのあやせ
- スノウドロップ
- 1D5 → 4
- 突進を避けるように地面を蹴って横に飛びつつ、弾の尽きることのない銃のトリガーを引き続ける。
- スノウドロップ
- ばんばんばんばん
- 秋山
- 1行?
- スノウドロップ
- うむ
- 秋山
- k
- 秋山 華
- 1D5 → 1
- スノウドロップ
- 避ける気をちょいちょい失う
- 秋山
- 楽しくなってきてますね~
- ヨーゼフ
- カメラの前でゼップはひとりでなんとなくハラハラしている
- スノウドロップ
- 躾の終わった犬は好きよ
- ヨーゼフ
- 犬じゃないが
- 鹿だが
- スノウドロップ
- そう。お座り。
- 秋山 華
- 光速の連射が全身を焼きながら無数の穴を穿つ。
しかしやはりそれらは初めから避ける気が無いのか、半壊した体が前にゆっくりと前に折れると、床に伏せる直前で足と腕を突き出して止まり。
身体の再生の完了を待つこともせず、瞬時に低くしゃがんだような態勢から足を折り砕く勢いの回し蹴りとその影を追う尾の二連撃を放って。
- スノウドロップ
- ジャームじゃない?この女
- スノウドロップ
- 1D5 → 2
- 秋山
- だれだれ?
- スノウドロップ
- お 前 だ よ
- スノウドロップ
- 「呆れたわ。野良犬どころか餓狼ね」
連射を避けもせずこちらに迫る姿を見ては、小さく呟き舌打ちを一つ。
回し蹴りはぎりぎりで避けるも、更にリーチの長い尾からの一撃を横腹に喰らえば地面に転がって。
口内に滲む鉄の味を感じながらも素早く立ち上がり、再度得物を作成──最初と同じ、スナイパーライフルを構える。
「──死にたくなければ避けなさい」
出力を絞った速さによる攻撃では相手は止まらない、と判断。最大出力で一撃を見舞う。
- 秋山
- ドルルルルル
- ヨーゼフ
- これ、終わったらタオル投げに行く人は必要?
- 秋山
- ドウシヨッカナー
- ヨーゼフ
- (秋山を見ながら)
- まあいつ終わるのかわかんないけど……
- 秋山
- そんなそんな。まだ侵蝕率80%くらいですよ
- 明後日くらいじゃないかな?終わるのは?わかんないけど
- 秋山 華
- 1D5 → 3
- スノウドロップ
- 避けた えらい
- 秋山
- 避けた避けた
- 秋山 華
- でかいのがくる。
直感した瞬間また尾と足の両方を使って大きく後ろに跳躍。距離を取りながら頬と髪が焦げて散り。
機嫌良く口笛を吹くと、床の感触を確かめるように靴裏を擦り。
- 秋山
- まちがいた
- スノウドロップ
- 途中送信?
- 秋山 華
- 「いいね。そういうのもできるんだ」
- 秋山
- うん
- スノウドロップ
- おk
-
- 秋山
- おわったらいう
- スノウドロップ
- おkpy
- 秋山 華
- じゃあ次は私の番な。
にっこりと笑みを浮かべて今度は爪先でこつこつと床を蹴る。直後、一瞬視界から消える速さで壁を渡り、天井を疾駆し。
スノウの真上に躍り出ると、竜の右腕による巨大な手刀をその頭上に振り下ろして。
- 秋山
- おk~
- スノウドロップ
- 命への配慮が薄いよこの部屋
- スノウドロップ
- 1D5 → 2
- スノウドロップ
- アッ
- 秋山
- アタッチャッタ!
- スノウドロップ
- 2だから 2だからギリ
- 秋山
- やべ、シャワってくる
- スノウドロップ
- てらお
- ヨーゼフ
- 結構な時間ですわよ
- 私?まだ2巻の感想が終わらない
- スノウドロップ
- 書きすぎでは???
- それもう感想文というか小説だもん
- ヨーゼフ
- 4000文字越えた……
- あほでは?
- スノウドロップ
- あほあほのあほ
- ヨーゼフ
- いや半分くらい私が語彙力を失ってるせいなんだけど
- スノウドロップ
- そんなに
- ヨーゼフ
- 語彙力…ただでさえないのに……
- スノウドロップ
- 「お仕置きが、必要な駄犬、ね!」
風を思わせる速さで放たれた振り下ろしを避ける余裕はなく。
小柄で細い身体が押し潰されるように地面にひしゃげていく、その中でも表情一つ変えずに光を纏い。
レネゲイドを活性化。常識的な射撃から、単純に質量で殴り返す方向性へ力の流れをシフトさせる。
「伏せ!」
光の性質は貫通から、反射へ。相手の勢いをそのまま自分のものにして、殴り返す。
- スノウドロップ
- たのしんでいるようでなによりです
- 小説ってどこまでなんだっけあれ ふつうに鉄錆の山の王編まで?
- ヨーゼフ
- そうだね 3巻が鉄錆の山の王編
- 4巻は短編集だった
- スノウドロップ
- あーはん
- じゃあ栄華の都はまだか
- ヨーゼフ
- WEBはもっと先までいってるのね
- スノウドロップ
- その次の章までは私も読んでいたのだが
- そこから更新が止まり……はじめて……(そっと目を閉じる
- ヨーゼフ
- 書籍化してもWeb連載続けてくださる作者さんなだけよいよ(といいつつ律儀に書籍を待ってしまうタイプ)
- スノウドロップ
- 再開してくれてよかった ほんとうに
- ヨーゼフ
- よかったねえ
- スノウドロップ
- たれさんと私が好きだけど人にあまり勧められなかったのは
- そこが大きかったので──
- ヨーゼフ
- そうね……
- 再開してアニメ化、ってタイミングはすごいと思う
- わくわくだもん
- スノウドロップ
- 再開というか作者の復活?自体はもうちょっと前にしてたんだけどね
- アニメくるとは思わなんだ
- ヨーゼフ
- びっくりした
- 私に「読んでないの!?」って言った友人Aに、別垢で呼んだよって報告したらニマニマしている
- スノウドロップ
- よかったね…
- ヨーゼフ
- くそ……私の好みを的確に知りやがって……
- 10年の付き合いなのでそれもそう(それもそう)
- スノウドロップ
- そもそもさいむらさんの好みは……わかりやすいから……
- ヨーゼフ
- エッ?
- エルクッ?
- スノウドロップ
- わかりやすいから……
- 秋山 華
- 「がッ──ハ」
気付くと体は壁に叩きつけられていた。
今のなんだ? ああ、自分のパワーがそのまま跳ね返されたんだ。
理解を終えると、笑いだしてしまいそうなのを懸命に堪え。
いけないいけない、何回目だっけ。肺から妙な音が漏れ出すのを聞きながら衝撃で潰れた内臓の再生を待ち。
- ヨーゼフ
- エルクッ……?
- スノウドロップ
- わかりやすいから……
- わかりやすいから……
- わかりやすいから……
- 秋山
- どっぞ
- スノウドロップ
- はあい
- ヨーゼフ
- そんな何回も言わんでよくない
- スノウドロップ
- 大事なことなので3回いいました
- 秋山
- いやいやたのしい
- さいむらもこんどやろう
- ね
- ヨーゼフ
- たのしそう
- 置きレスやったことないからご指導ご鞭撻のほど
- よろしくおねがいもーしあげます
- 秋山
- 置きレスはいいぞ。なにがいいって予定を合わせなくてよい
- スノウドロップ
- 「──そろそろ止めてもいい頃合いだと思うけれど?」
目的が殺し合いではない以上、十分だろうと暗に告げながらも銃は下さない。
- 秋山
- 暇なときにやればよい
- 秋山 華
- 「折角温まったところなのに、冷めること言うじゃん」
舌打ちしながら肩を竦めると、よいしょと壁に靴裏を押し当て。
「まだ最初に取り決めた終了条件には達してないよね?」
言うと同時に壁に巨大なヒビが入り、秋山の姿が消え。
じゃれつくように左手でスノウの肩に掴みかかり、右腕を振り上げて。
- スノウドロップ
- こいつやっぱりジャームじゃね?
- スノウドロップ
- 1D5 → 3
- 秋山
- だれ?
- スノウドロップ
- お 前 だ よ
- ヨーゼフ
- 秋山いま絶対PCがしたらいけない顔してるでしょ
- スノウドロップ
- 「私は狂戦士じゃないもの」
すっと身体を沈みこませて、振り下ろされる右腕を避ける。
「戦うのは手段であって目的じゃないわ。それもわからない駄犬ならここで始末してもいいけれど」
そのまま、低い姿勢でスナイパーライフルを構えてトリガーを引き連射。
- スノウドロップ
- ぜったいしてる
- 秋山
- ソンナコトナイヨ
- 秋山 華
- 1D5 → 3
- 秋山
- ふむ
- 全然短く終わりそうで草じゃが
- 終わりそうなら終わるか
- スノウドロップ
- それもよし
- また別途遊べばよい 今回はお試し要素が強いしな
- 秋山
- それもそうだな
- 秋山 華
- 「わかったわかった。わかってるよ」
空振った腕に体を引かれるのに任せて身体を宙に放ると、反撃を雑に躱しながらうるさそうに溜息を吐いて。
「じゃ、次で終わろうかな」
少々興ざめそうにぼやくと、四足に構え。最初と同じようにスノウのカウンターを狙いながら、全身の筋繊維の密度を増強させていって。
- 秋山
- ほなら終わりに折角だからゼップはいってきてよ
- ヨーゼフ
- う、うむ
- 秋山
- ふふ
- スノウドロップ
- ドン引きだもん
- ヨーゼフ
- 決着がついたら入るよ……
- (タオルと救急セットを持つ)(普段は持ってこられる側)
- スノウドロップ
- 「お遊びの相手はしてあげるけど、対等にはならないわ」
レネゲイドを練り上げる。一番シンプルに、一番使い慣れた形に、生まれついてその身に宿した力を行使するために。
「私は犬じゃなくて、飼い主だもの。」
引き絞られた光の一撃。華々しさに欠け、か細くすらある閃光。
けれど圧縮された最大熱量のそれを、何の躊躇もなく心臓を狙って打ち込む。
- 秋山
- さて
- 秋山 華
- 1D5 → 1
- 秋山
- ほほー!
- スノウドロップ
- あきやま!!!!!!!!!
- こら!!!!!!!!!
- ヨーゼフ
- これは
- ゼップ、走るわ
- こりゃあダッシュだよ
- 秋山 華
- 「今更訂正しておくけど。私は犬じゃない」
全身にレネゲイドが駆け巡る。嵐のように。猛獣のように。
「氷風の魔人だよ。飼い慣らせると思うな」
獰猛に笑って、リンクを蹴れば、凝縮された光とすれ違うように暴風が吹き荒れて。
心臓を真っ直ぐ穿たれたままスノウの眼前まで躍り出れば、その腹に渾身の一撃を見舞って。
- スノウドロップ
- 1D5 → 2
- 秋山
- ははは
- スノウドロップ
- クッ
- 秋山
- これは避けられたらちょっと悲しかったからよかったわ
- スノウドロップ
- 「ッ──!」
か細い身体はその一撃に軽く宙を舞って、そのまま壁に叩きつけられる。ぱきり、と何かが砕けるような音が響いた。
そのまま地面に落ちては、ごほ、と咳き込みながら唇の端から血を零す。
「……、……そうね。でも飼い慣らせはしなくても──使いこなせるし、使いこなすわ。私は、選ばれた側だから」
その目に陰りは無く、放つ光と同じように真っ直ぐに秋山を見据える。ふらつかずに、しっかりと背を伸ばし立つ。
- 秋山 華
- 「うん」「ならいいけd」
と、言い切れないまま心臓が消し飛んだごぼっと血を吐き。
ふらりと前のめりに倒れそうになりながらも、足を突っ張って耐え。
- 秋山
- ごぶー
- 脱字~
- ヨーゼフ
- 行ってよくなったら
- スノウドロップ
- 「倒れても構わないわ。後始末ならしてあげる」
レネゲイドを集中させて、身体を再生しながら無表情を少しだけ崩して笑う。
- ヨーゼフ
- オシエテネ
- スノウドロップ
- ぼくはもういつでも
- 秋山
- ぼくもいつでもいいよ~戦闘終了
- 秋山 華
- そのままの姿勢でじわじわと形成されていく心臓が戻るのを待って。
呼吸が戻ると長く吐きだし、やれやれといった風情で口の周りに付いた血を指で拭い
- 「――いや。大丈夫。そういうルールだし」
- スノウドロップ
- 「そう」
- 言いながら、光で象られた銃を消し去って。
- ヨーゼフ
- ぎしぎしがちゃん、と。訓練場の扉の、万一に備えたロックが外れる音がした。
内側でどれだけオーヴァードが暴れまわろうとびくともしない、鋼鉄のそれが軋む音を立てて開き。
「終わったようだな、両名」
非常に、それはもう物凄く憮然とした表情で。
小脇に中くらいの大きさのダンボール箱を抱えて、ガツガツと鳴る鋼の足音を誤魔化すこともなく、大股に歩み入ってくる。
- スノウドロップ
- おこぜふ
- ヨーゼフ
- おこ!
- ぷん!
- 秋山
- やだー
- 秋山 華
- 「え」
- スノウドロップ
- 「そうね」
驚いた様子も無く頷く。扉の先は、五感の感知の範囲内。
- 秋山 華
- 突然入ってきた知り合いの顔にきょとんと眼を瞬かせ。
- スノウドロップ
- そのまま戸惑う秋山も憮然としたヨーゼフも無視してすたすたと歩き去ろうと歩を進める。
- ヨーゼフ
- 「やあ、ハナ。楽しかったか」
きんと冴えた緑の眼で友人を見やって鼻を鳴らす。
- 秋山 華
- 「んん? ふふん?」あ。この人怒ってるぞ? 目を逸らす。
- ヨーゼフ
- スノウちゃんのこーどねーむの漢字表記ってさ
- スノウドロップ
- 無疵の涙
- ヨーゼフ
- 無疵の涙でよかったっけ
- スノウドロップ
- だね
- ヨーゼフ
- 「“無疵の涙”。少し待て」
通り過ぎようとするところに向き直る。
- スノウドロップ
- 「嫌よ」すっぱり断る。だって面倒な気配しかしないもの。
- ヨーゼフ
- 「何か言おうってわけじゃない。それは俺の役目じゃない」
段ボールを開いて、ゴソゴソと中身を漁り。タオルを一つと、小さな救急箱を取り出して、投げる。
- 秋山 華
- その隙にそそっと血を拭いきって、んん。服が穴だらけだ。なぜだろう?
- スノウドロップ
- 「──そう。貴方がその駄犬の飼い主かしら」
タオルと救急箱を受け取りつつ、小さく首を傾げる。
「もう少し躾は厳しくした方がいいと思うわ」
- !SYSTEM
- BGMを変更 by スノウドロップ
- 無題100%
- 秋山 華
- 尻尾を消して、腕を戻す。1・2・3・4・5本。ぱらぱらと鱗が落ちて、ハイ元通り。
- 「駄犬じゃないっつの」訂正したばっかりだろうが
- スノウドロップ
- 「駄犬よ。引き際を知らない兵士は全員駄犬」
- ヨーゼフ
- 飼い主、という言葉にはハッと笑う。
「冗談がお上手でないな、お嬢さん。彼女は飼える生き物じゃないし、飼えたとしても俺は飼いたくない」
- 秋山 華
- 「おい」
- スノウドロップ
- >>>飼えたとしても俺は飼いたくない<<<
- ヨーゼフ
- 「彼女自身がコマンダーであり、ソルジャーだ」
- ヨーゼフ
- 飼うならクアッカワラビーがいい
- スノウドロップ
- 「そう。飼い慣らせない犬はさっさとブリーダーに送り返したほうがいいわ」
- 秋山 華
- 「おい」言いたい放題か?
- ヨーゼフ
- 「野生だぞ?俺に出来るのはせいぜい額を狙って蹴り飛ばしてやるくらいに過ぎん」
- 「割れても突っ込んでくるがな」
- ヨーゼフ
- 言いたい放題のゼップ
- スノウドロップ
- 「……どうしてそんな生き物を引き入れるのかしら?」
「私たちが立つのは戦場だわ。司令官に従えない駒はただの邪魔だわ」
- スノウドロップ
- 言いたい放題ドロップ
- スノウドロップ
- 「私に殺されても文句は言わないで頂戴」
- 秋山 華
- おかしいな。私は最初に決めたルール通りに模擬戦闘をしただけのはずなんだが。
この言われようはなんなのか?
- ヨーゼフ
- 「殺せるものならやってみろ。俺の友人は強いぞ」
- スノウドロップ
- 「そう。ならそうするわ」
- タオルで淡々と血を拭きつつ無表情出頷く。
- ヨーゼフ
- 「ともあれ、大規模任務前のこの大騒ぎに関しては、流石に貴女の上官にも報告済みだ。了承を頂きたい」
- スノウドロップ
- 「ええ、かまわないわ。これも全てお兄様の言いつけを守ってのことだもの」平気な顔で頷く。
- スノウドロップ
- おにいさま「舐められる前にぶちのめせ」
- 秋山 華
- ルールの解釈が間違ってたんだろうか。首を傾げ──
「ん? あんたもしかしてウチの方にも報告した?」
- スノウドロップ
- 華ちゃんだけ怒られるのあんまりにもかわいそう
- ヨーゼフ
- 「そうか。であればこちらから貴女への要件は以上だ。戻られよ」
くるり、と白金の少女に背を向けて、赤い暴れん坊に向き直る。
「……逆に問うが。しないと思ったのか?」
- ヨーゼフ
- ハナチャンをあばれんぼう呼ばわりするゼップ
- 秋山 華
- 「い、や。誤解がある。これは別にケンカとかじゃなくて列記とした模擬戦闘だから?」
- スノウドロップ
- 「そう」
頷いて、血濡れたタオルを段ボールの中にぽいと放り投げては秋山に視線を向けて。
- ヨーゼフ
- こちらにもタオルと救急セットを押し付けるように突き出して。
「経緯はカメラを通して無論、確認済みだ。……だがなハナ?」にこり、と笑み。
- スノウドロップ
- 「……?」何を焦っているのかしら、という顔。
- 秋山 華
- 「ちゃんと初めに。はい」
- なにそのえみ
- ヨーゼフ
- 「やりすぎだ」にこにこ。
- 秋山 華
- 「…………」目を逸らす。ソウカナ?
- スノウドロップ
- 「…………?」これでやりすぎだなんて、という顔。
- スノウドロップ
- だめだこの女子たち
- 秋山 華
- 「おいほらあいつも解せない顔してる」ほら。みて
- スノウドロップ
- 何言ってるんだろうこの人、という顔。
- ヨーゼフ
- 「……万が一をも起こさないという自負があるのかもしれんが、褒められた行動ではない」
- スノウドロップ
- 「ルールは守っているわ」首傾げ。
- 秋山 華
- ウン。深く頷く。
- ヨーゼフ
- 「ルールの内でなら何をしてもいいというわけではない」
- 秋山 華
- (えっ)
- スノウドロップ
- 「そうかしら。……そうかしら?」
- 「ルールはルール。……その範疇の中でなら許される、という境界だもの」つまり守っていれば何をしてもいい。そういうこと。
- ヨーゼフ
- 「規則以上に道徳というものもあるだろう」
はあ、嫌だ嫌だ。こういう奴ホントオーヴァードに多いけどそれはどうかと思うんだ、UGN。
- スノウドロップ
- ほれい「お 前 が 言 う な」
- スノウドロップ
- 「道徳」訝し気な声。
- ヨーゼフ
- ゼップはまだ道徳ちゃんとしてるほうじゃん!!!!!!
- ヨーゼフ
- 「道徳だ」まさかご存じない?
- スノウドロップ
- 「道徳……?」
- ヨーゼフ
- この女子たちを見なよ!!!!!
- スノウドロップ
- すのうは仕方ないじゃない!!!生粋のチルドレンなんだもの!!!!!!!!
- 秋山 華
- ハナ、黙ってよっと。その方が良さそう。
- ヨーゼフ
- 「疑問符をつけないでいただけるだろうか」
- スノウドロップ
- そこの秋山ってやつのがやべーよ!!!!!
- スノウドロップ
- 「……道徳を守りたいの?」
- ヨーゼフ
- 「守らずして何とする?」
- スノウドロップ
- 「そう……」とても不思議そうな顔。
- 秋山 華
- 服着たいしタオル借りよう。やれやれいい汗かいた
- スノウドロップ
- 「……それならUGNと距離を置いた方がいい気がするけれど」首傾げ。
- 心底不思議そうに、嫌味でもなんでもなく親切心からっぽい声。
- ヨーゼフ
- 持ってきたダンボールの中から小さい箒と塵取りを取り出す、その手を止めて。
「……それは助言と受け取っても宜しいのかな」
皮肉気な声で返す。
- スノウドロップ
- 「そのつもりだけれど」
「道徳を守るのは私達じゃないわ。道徳を重んじる人達を守るのが私達」
- 秋山 華
- 血を拭いて上着を拾い上げ。あいつら相性悪そうだなあと肩を竦めながら着替えて
- ヨーゼフ
- 「存じている。なればこそ、我らもそれを重んじねばなるまい」
- スノウドロップ
- 「…………………?」疑問顔。
- 「そう……?」
- 秋山 華
- これで何事もありませんでした。とでもいう風に居住まいを正して。いっつぱーふぇくと
- ヨーゼフ
- 「さもなければ我らに向けられるのは感謝でも称賛でも無感情でもなく。恐怖であろうよ」
- 「人々を恐怖させることは、我々の望みではないだろう」
- 当然のような顔で掃除に入る。
あとでモルフェウスだのが直しに来るのは知っているけれど、使用後に出来るだけ綺麗にするのは当然のことだ。
──少なくとも、俺の中では。
- 秋山 華
- 「ゼップなにか食べ物とかは持ってきてないの」
- スノウドロップ
- 「…………………?」延々と疑問顔を浮かべつつ。
「それが有用ならそうすべきだわ。有用ではないから、今は不要でも」
「おかしな人ね、貴方」それだけ言い残しては歩き去っていく。
- 秋山 華
- 血いっぱい出したからはらへったわ
- ヨーゼフ
- 「動けるなら先に手伝え、立つ鳥後をなんとやらと言うだろう」
- 「……、言えばいいさ」去り行く少女の背中に小さく呟き返す。
- 秋山 華
- 「なんだっけそれ」「ああ、スノウ」
- スノウドロップ
- すのう「恐怖政治も敷く必要があるなら敷くけれど……?」
- スノウドロップ
- 「何かしら」
- 秋山 華
- 「後で連絡する──チームから外されてなければ」はぁ、と肩を竦めて
- スノウドロップ
- 「外されないわ」振り返って、じっと見つめる。
- 「私の相方に選ばれたのだもの、貴方」
- ヨーゼフ
- ぜふ「命だけじゃなく、人の心も守って救えるオーヴァードになりたい」
- スノウドロップ
- すのう「うける」
- 秋山 華
- 「そう? そっちの上官は寛大かもしれないけど、うちの支部はわりとうるさいんだよこういうの……」
箒を取ってヨーゼフを恨めしげに眺め
- スノウドロップ
- 「お兄様は寛大だけれど心配性なの」
- ヨーゼフ
- 何か?恨めしげな視線は涼しい顔で受け流す。
- スノウドロップ
- 「私が組むのに相応しい相手しか選ばないわ」
- ヨーゼフ
- ぜふ「わらってみてろ」
- スノウドロップ
- 「だから貴方が選ばれたなら、貴方が自身で降りない限りは逃れられないの」
- 秋山 華
- 「そう。それがホントならいいけど」
ちっと舌打ちしながらヨーゼフに向けて自分が割った床石を蹴る
- スノウドロップ
- 「ご愁傷様──と言ったほうがいいかしら?」ふ、と幽かに笑みを浮かべて。くるりと背を向けて歩いていく。
- スノウドロップ
- すのう「ひーーーwwwwwwwww(腹を抱えて大爆笑」
だれだこいつ
- 秋山 華
- 「こちらこそ。折角の大当たりは逃したくない」
- ヨーゼフ
- ほれいまざってない?
- 秋山 華
- 特にスノウを振り返りもせずぶすっと床を履きつつ返して
- スノウドロップ
- ほれい「完全演技」
- 実際そこまではっきり言い切ったらちょっと楽しそうな顔でそう、なら頑張ることねって笑うわね
- ヨーゼフ
- 無駄にモノマネが上手いほれい
- ワハハ。王国と違ってこちとら王子様なのだ
- スノウドロップ
- 俺の無駄特技その38
- どろっぷ王国、人の心とかよくわかんないだから……守るとか以前によくわかんないだから……取り敢えずみんな生きていればそれでヨシ!
- そんなわけでスノウは歩き去りました。てくてく。
- ヨーゼフ
- 「どうも」コンクリートの細かな破片などをあらかた塵取りに収めて頷く。
「他に壊したところはないな?」
- 秋山 華
- 「ゼップ。アルに取り消しの連絡してよ」
スノウの言はあまり信じてないのか、至極残念そうにぼやいて。
- 「他に」天井を見る
- 「無いんじゃないかな」
- ヨーゼフ
- 「取り消し?」何がだ、という顔。
あとはヒビとか、自分ではどうしようもないものであることを確認すると頷いて、持ってきた荷物をしまう。
- 秋山 華
- 「だーから。経緯は聞いてたんでしょ。相手もああ言ってるし」
ダンボールにぽいっと箒を投げ
- ヨーゼフ
- 「もとより俺は『少々派手にやりあってる』と報告したまでだ。どうするかはアレックスくらいにしかわからん」
- 秋山 華
- 「もうシーズン・オフは勘弁してほしい……」溜息
- ヨーゼフ
- 「それに向こうの担当官も中々の癖者のようだからな。ああは言ったが除外はされないだろうさ」知らんがな。
- スノウドロップ
- すのう「今貴方お兄様を曲者扱いしたのかしら」
- 秋山 華
- 「どうだか……」
- ヨーゼフ
- ぜふ「違うのか?」
- スノウドロップ
- すのう「取り消しなさい(手袋投げつけ」
- 秋山
- あいつもけんかっ早いじゃんね
- ヨーゼフ
- 「何にせよ。お前が大怪我しなくてよかったよ、休憩がてらモニター室に行って肝を冷やした」
- 秋山
- 同類
- ヨーゼフ
- ぜふ「(鼻で笑う)」
- スノウドロップ
- お、お兄様関連だけよ
- 秋山 華
- 「誰に言ってんだか」ぴんぴんしとるわ
- ヨーゼフ
- 「ああそうだ。それでもだよ」肩を竦める。
- 秋山 華
- 「心配ばっかりしてると早く老けるよゼップ」
- ヨーゼフ
- 「老けんわ!」ぎゃん。
- 秋山
- ゼップがオチつけてくれたから
- こんなところでどうでしょう
- ヨーゼフ
- オチ担当
- イインジャナイカナ
- 秋山
- さんきゅーえるく
- スノウドロップ
- おっつー
- ヨーゼフ
- パカラッパカラッ
- 秋山
- ドーナツくいにいこうぜ
- ドララッドララ
- スノウドロップ
- この部屋のPWは1129にしといたので
- 好きに使ってどうぞ
- ヨーゼフ
- ワアッ
- 秋山
- ワッ
- スノウドロップ
- 他の名前の部屋立てたかったら好きに立ててええねんで
- ヨーゼフ
- ワ…!
- スノウドロップ
- というわけでおつかれ!はーーーーたのしかった
- 秋山
- は~たのしかった
- ヨーゼフ
- おつかれさま~!たのしそうでやんした
- スノウドロップ
- 戦闘描写ぢから落ちまくってるけど、たのしい
- ふう
- 秋山
- ゼフとスノウの邂逅も見れたし
- 満足
- スノウドロップ
- ゼップも今度殴りあおうな
- 秋山
- やれやれ~
- ヨーゼフ
- あいしょうわりいんだよスノウ王国
- スノウドロップ
- 戦闘データ持ってこなければ
- 秋山
- データでいったらハナもスノウ王国には近づけないけど
- スノウドロップ
- いくらでもやりようがあるさ
- 秋山
- 御覧の通りさ
- ヨーゼフ
- ナルホデョ
- スノウドロップ
- あくまでも雰囲気
- オーヴァード、心臓撃ち抜いてもしなないから
- 心置きなくぼこぼこにしあえて良い
- ヨーゼフ
- ぜっぷはあぶないんですけども?
- 秋山
- ハッハッハ 血ゲボっちゃった
- ヨーゼフ
- ハナはアンジャナフに岩石投げくらうけどシーズンオフにはきっとされないよ
- スノウドロップ
- 心臓狙うのは秋山相手くらいよ……さすがのスノウも……
- 秋山
- ワーイ!
- スノウドロップ
- すのうが「だって他を狙っても倒れないし守らないんだから仕方ないじゃない」って顔
- 秋山
- 「だって100%までは死んでいいって言ったじゃん」ってあきやまがいってる
- スノウドロップ
- 「本当にそこまでくらいついてくる馬鹿犬だとは思っていなかったわ」
- ヨーゼフ
- 両方に鉄脚制裁したい
- スノウドロップ
- 回避!!!!!
- 秋山
- 「死んだら駄目なルールならよけるが?(鉄拳白羽取り」
- ヨーゼフ
- 「俺はどこから教えたらいいんだ?最初か?最初から話してもわからなさそうだなお前たち?」
- がんばれゼップ
- ヒーローへの道はけわしい
- 秋山
- この3人のチームになったら
- スノウドロップ
- 「おかしなひとね」
- 秋山
- ゼップがはてしない苦労人だね
- ヨーゼフ
- まったくよ
- よし
- 俺は
- 感想書きに戻る……
- 秋山
- うむ
- スノウドロップ
- おつう
- それではえびちれ
- ヨーゼフ
- >>まだ終わってない<<
- 秋山
- まだおわってなかったの????????????????
- おつかれさーん
- ヨーゼフ
- いま6000文字くらい書いて
- 秋山
- またやろうね♡
- ヨーゼフ
- おわってない がはは
- 秋山
- 6000
- ヨーゼフ
- またやろうね♡
- スノウドロップ
- 6000????
- 秋山
- くさはえる
- スノウドロップ
- 草しかはえない
- 流石にやべえよ
- 秋山
- SSかけや
- ヨーゼフ
- 長めの感想
- ごもっともです
- そんだば一旦たいしーつ
- オツカレネ
- スノウドロップ
- ばいびー
- 秋山
- おつかり~
- !SYSTEM
- ヨーゼフが退室しました
- !SYSTEM
- 秋山が退室しました