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本日は曇天なり。

20210508_0

!SYSTEM
ヨーゼフが入室しました
!SYSTEM
甫嶺 史織が入室しました
甫嶺 史織
よいしょっと。
ヨーゼフ
やあ
甫嶺 史織
おう
ヨーゼフ
うむ
甫嶺 史織
じゃ殴りあうか……(?
ヨーゼフ
そうしようか……
甫嶺 史織
えいえい
それじゃあなんだ?なんかほれいが勝手に死んでるところから…か?
ヨーゼフ
そう……かな……?
甫嶺 史織
よーぜふはなんだ……ナンカで不在だった
ヨーゼフ
たまたま帰ってくるのがおそかったぜっぷ
甫嶺 史織
なんなら帰ってくる予定はなかったくらいのがいいか
あれだよあれ なんかの剣さ
検査
ヨーゼフ
なるほどね
甫嶺 史織
おもったより結果が良かったので帰れた
ヨーゼフ
ルン
甫嶺 史織
じゃあなんかそんな感じの描写でも入れよう
ヨーゼフ
よなかだけど病院からタクシーでかえってこれた
甫嶺 史織
タクシー万歳
ヨーゼフ
あ、はなろくさんが書いてる?
甫嶺 史織
あ、かいてた。でもそんなにかけてないから
もしかけてるならどうぞだ
ヨーゼフ
ううんじゃあまかせる
なにもかけてない
甫嶺 史織
おけい おまちあれ
 
事件の数日後、……から、更に数日後。君達は、普段通りの『日常』を取り戻していた。少なくとも、表向きは。
普段通りに起きて学校へ行って、帰ってきたらゲームをしたり他愛のない会話をしたり。
ヨーゼフが普段の無茶の対価として病院へ検査へ向かうのも、最早そんな日常の一つかもしれない。
強いて言うなら今日は、たまたま早く検査が終わって、泊りの筈がきちんと家に帰れたのがイレギュラーといえばイレギュラーで──
 
そうして自宅についたのは、夜遅くはあれどルームメイトが眠りにつくにしては流石に早い時間帯。
それなのに君が開いた自室の扉の先は、真っ暗だった。
 
甫嶺 史織
くらいの。
ヨーゼフ
くらーい
甫嶺 史織
くらーい
ヨーゼフ
「……。」壁のスイッチに触って電気をつける。ぱち。
甫嶺 史織
二段ベットの隅の隅、壁際の角。……に、小さく丸まった布団の塊が一つ。
部屋の照明が点灯したのを察してか、幽かに揺れた。
甫嶺 史織
多分床には空になった薬瓶とか転がってる
ヨーゼフ
「すまん、具合でも悪──」床の薬瓶に目を止めて、眉を顰めて。
甫嶺 史織
よく聞けば、は、は、と明らかに平常とは違う短い呼吸音が鳴っている。
「あれ帰ってきたのよっちゃんごめん俺ちょっと眠くて先に寝ようと思ったんだけどさ」普段通り、よりほんの少しだけ早くて軽い声。
ヨーゼフ
拾い上げてラベルの製造年月日を見る。──ついこの間だ。
「経過が良かったんだ」荷物と一緒に自分の机に置く。
甫嶺 史織
「そうなんだよかったじゃん無理ばっかするからそういう検査増えんだからな反省しろよ」
ヨーゼフ
「まあな。……眠かった割には喋るじゃないか」上段を覗いて布団の塊に目を向ける。
「大丈夫か?顔くらい見せろ」
甫嶺 史織
「そりゃお前俺はお喋りなのがウリですし?」ぺらぺらと喋りながら、人が近づいてきたのを見ずとも察したのかぐっと壁に身を寄せる。
!SYSTEM
BGMを変更 by ヨーゼフ
無題60%
甫嶺 史織
ふおんなBGMが
ヨーゼフ
いいのがあったので……
ヨーゼフ
それにしてもだ、シオリ」
甫嶺 史織
「ごめん眠いっていうか俺頭痛くってちょっと放っておいてくれたらうれしいんだけど明るいのも辛くて」
「ああでも大丈夫別に病気とかでもないしだから取り敢えず一人にしておいてくれればそれで」
「できれば部屋にもいないでくれたほうが嬉しいかもしんねーけどまあお前他に誰かの部屋いけるほど親しい奴いないっけ?」
甫嶺 史織
なんかこれもうレネゲイド反応普通に感知できそうだなって
思った……
ヨーゼフ
「いやお前明らかにそれは」
甫嶺 史織
あはは、と軽い笑い声。
ヨーゼフ
「飲みすぎだろう」何錠ってレベルじゃないぞ
甫嶺 史織
「あはは何の話俺酒とか飲んでねーよ未成年ですし」
ヨーゼフ
言いながらずいずいと上段に登る。まあ二人くらい乗っても平気だろうきっと。
「いや、薬をだよ。中毒を起こして倒れられても困る」
甫嶺 史織
「あー薬の方? へーきへーき俺そういうの全然きかねーの体質なのかなんなのかしんねーけど」だからさ、と呟いて。
「──来るな」低い声。
ヨーゼフ
いや効かないのはもっとまずいんじゃないかソレ。
そんなことを思いながら一応止まる。ちょうどベッドの反対側の端で。
甫嶺 史織
「ノイマンってさー器用な奴だと脳神経カンペキにコントロールして代謝まで弄れるらしいんだ? 俺はそういうのじゃないけどなんかあんのかなー」動きが止まれば、また軽い声で。
ヨーゼフ
「ひとまず一度診てもらったほうがいいんじゃないか」
こういうのは初めてじゃない。にしても今日のは一段とひどいが。
甫嶺 史織
「診てもらって治るもんでもねーしさ我慢するしかないんだよどうせこういうの」
「だから大丈夫平気いつものことだよ俺は普段通りだって」
ヨーゼフ
「いや全然普段通りじゃないが」
「多少は楽になるかもしれんぞ、なあ」そろそろと膝でにじり寄ろうとして。
甫嶺 史織
「あはは気のせいだって心配しすぎよっちゃん良いから寝てろってお前も検査帰りで疲れてるんだ、……ろ」
ヨーゼフ
「放っておけない」
甫嶺 史織
「なあもう一度は言わねえからな、俺。……来るな
ヨーゼフ
「……嫌だ
ヨーゼフ
ぜふ「いや普通に考えてこんなやつをほっといて寝れないが??」
甫嶺 史織
それはそう(そう
甫嶺 史織
ぞわ、と。極々狭い範囲ではあるけれど、明らかにレネゲイドによる反応を見せる。
ヨーゼフ
ODしてるやつの下で寝れたらそれはそれでやばい(やばい)
甫嶺 史織
ほれい「いいから放っとけ死なねえから」
甫嶺 史織
「……なあマジで」
ヨーゼフ
ぜふ「そうじゃなくてだな」
甫嶺 史織
「大丈夫だっつってんだろ」
ヨーゼフ
「フツウに考えてみろ、放っておいて寝れるかこんなところで」
お前お得意の常識的に考えてというやつだ
甫嶺 史織
「そうか? そうかもなーでもさあ俺は放っておいて欲しいって言ってんじゃん? それでいつもなら放っといてくれんじゃんお前だって」
ヨーゼフ
「今日は放っておけるレベルじゃないと言ってるんだ」
甫嶺 史織
「なにが? 普段通りだよ俺は」
ヨーゼフ
「いや全く普段通りじゃないが?」
甫嶺 史織
「助けてなんて言ってない。勘違いすんなよ?」
ヨーゼフ
「はあ?」
甫嶺 史織
「それとも助けられると思ってんの? 馬鹿っじゃねーの。無理無理。できることないってお前に」
甫嶺 史織
PL[こいついよいよ喧嘩を売り始めたなあ……(引き顔」
ヨーゼフ
「そうか」知らんが。ずいずい近寄る。
「黙ってろ病人」
ヨーゼフ
PL「おっこっちも喧嘩売ってるぞ」
甫嶺 史織
「もう一度は」言わねえ、っつったよな俺。
「病人じゃねえよ健康そのものだって」あはは、と笑って。自身の周囲に領域を展開。
甫嶺 史織
これ喧嘩で済むのかな????
ヨーゼフ
判定要りそう(判定要りそう)
甫嶺 史織
「加減がさあできないかもしんねーからほんとやめてくれよ」
ヨーゼフ
「駄々をこねるな馬鹿者」増幅するレネゲイドにますます眉間の皺を深める。
「お前なんぞにやられるほどひ弱じゃないが?忘れたのか?」
甫嶺 史織
「大丈夫だから放っといてくれってば父さん別にそんな肉体派でもな……、……」……違う。あれ、今話している相手は誰だっけ。
ヨーゼフ
舌打ち。ほら見ろますます不味い状態じゃないか。
「おい本当にいい加減にしろよ」
甫嶺 史織
「……ごめん誰だっけお前」
ヨーゼフ
「はあ?」布団に手を掛ける。もうこいついよいよ本気で大丈夫じゃないんじゃないか
甫嶺 史織
……そもそもなんだっけ。俺、何してるんだっけ。でもほら誰かは知らないけどあんまりひどいこと言うと悲しそうな顔するのは知ってる、だから──
ヨーゼフ
「誰だっけではないが。そもそも話すなら相手の顔くらい見ろ」
甫嶺 史織
「見たくない」
ヨーゼフ
「見ろ」
甫嶺 史織
「いやだ、って」
ヨーゼフ
「グズグズ言うのもいい加減にしろ」
……なんだか腹が立ってきた。わかっててやってるなら悪質が過ぎる。
甫嶺 史織
「言ってん──の」混乱。怯え。敵意。どれともつかない声。
甫嶺 史織
今侵蝕測ったら普通に120超えてそうだな……
ヨーゼフ
かばいとう
それはやっぱりちゃんと病院いったほうがよくない?(ゼフ並感)
甫嶺 史織
へいきへいき
ヨーゼフ
「おい!シオリ!!」
甫嶺 史織
よくあることだから
ヨーゼフ
よくあったらまずいんだよな……
甫嶺 史織
「う、っるせえなあ頭痛いんだよやめてくれ一人にしてくれ俺の中に入ってくるな俺に触るな俺に話しかけるな
ヨーゼフ
「いい加減にしないかと言ってる。お前それで何も解決せんのぐらいわかってるだろう」
甫嶺 史織
でもメンタルチェックも検査も平気でクリアしちゃうんだよなこの状態で
ヨーゼフ
苛立ちがにじみそうな声をなんとか平静に保ちながら。
ヨーゼフ
よくもまあガバだよなUGNも
甫嶺 史織
「──自分なら解決できるって?」どこか嘲笑にも似た声。
甫嶺 史織
ほれい「どうやればクリアできるのかもう覚えた」
ヨーゼフ
ゼフ「こういうことするやついるのに何でやり方変えないんだ?バカなのか?」
ヨーゼフ
「そうは言ってないが」
甫嶺 史織
「じゃあ何? 何がしたいんだよ」
ヨーゼフ
「何でもよかろう」
甫嶺 史織
でもUGNに限らずメンタルヘルスチェックなんてそんなもの──
ヨーゼフ
そうね──
甫嶺 史織
「ほんと、──ああ本当に」そういうところが大嫌いだ。
ヨーゼフ
「なんだ」何かあるなら言ってみろ
甫嶺 史織
「落ち込んでる俺見て楽しい? 楽しいよな自分はこんな惨めじゃないってわかるし」布団の中で、持ち込んでいた薬瓶に震える手をのばす。
ヨーゼフ
「……はあ?」はあ?
甫嶺 史織
「そうじゃないっていうなら放っといてくれって」瓶を開けて、手のひらの上に出した錠剤を数も数えず口に突っ込む。
とっとと効いてくれねえかな薬。もう何も見たくないし聞きたくない。
ヨーゼフ
Partyparrotみたいな声でちゃったゼフ
ヨーゼフ
「じゃあ逆に聞くが……そうやって都合が悪くなるとすぐヘラヘラ逃げるの、楽しいのか?」
甫嶺 史織
ha? ha? ha?
甫嶺 史織
「楽しいよ。──楽しすぎて吐きそうだ」
ヨーゼフ
瓶の蓋が開く音に気付いて、無理矢理布団を引っぺがす。
「──おい!!」
ヨーゼフ
こんな場面なのに、虹色に輝いて回転するドーナツにテンションがあがる秋山さんが脳裏に浮かんじゃってだめ
甫嶺 史織
「ッ、──」明かりに怯えるように、膝に顔を埋めて耳をふさぐ。からん、と空いた瓶が薬をばらまいて転がった。
甫嶺 史織
wwwwwwwwww
ヨーゼフ
「もう本当いい加減にしろよお前なあ」瓶を自分の後ろに放り捨てる。散らばった中身はまあ、あとでなんとかしよう。
甫嶺 史織
「いいよなお前は押し付ける側だから! 俺がどう思うとかそんなの考えもしないで好きにしてるの楽だよな? ッ、はは、──ぅ」
ヨーゼフ
「押し付けてるのはお前のほうもだろう」
甫嶺 史織
目が回る。ああもうこのまま逃げてしまえたら楽だな。
ヨーゼフ
「そういう風に言われて俺がどう思うかまで分かっててやってるなら、余計にたちが悪いんじゃないか」
言いながら、ふらつく首根っこを摑まえる。
甫嶺 史織
このまま逃げてしまえたら──消えてしまえたら。楽なんだけどなあ。
「ごめんなさい違うって今のはちょっとほらたまにそう思うくらいはあるって話だからごめん」ぶつぶつと、ここにいない誰かに向けた謝罪を零す。
ヨーゼフ
「ああ?」襟首ひっつかんでこっち向かせよう。
甫嶺 史織
「さわ、んなッ!」自身に触れた腕を振り払うように、勢いよく腕を振って。
ヨーゼフ
あ、のなあ──本当にな」
「やめないかそういうの」
甫嶺 史織
「っるっせえ、よ、触んなっていってんの聞こえない?」
「聞こえないかお前に俺の声なんて聞こえない大丈夫わかってるって」
ヨーゼフ
「そうやって一人で完結するのをやめないかと言ってるんだ馬鹿者」
甫嶺 史織
「それでいいからさあ。それでいいからもうお願いだから俺に夢見んのやめてくれよ」
ヨーゼフ
「夢とはなんだ夢とは」
甫嶺 史織
「ほんと、そういうのさあ──鬱陶しくて煩わしくて、惨めで最低な気分になんの」
「何期待してんのかしらねえけどさお前の思うような相手じゃないぜ、お坊ちゃん」
ヨーゼフ
「それは単にお前が勝手に臆病風に吹かれて愚図愚図しているだけだろうが」
甫嶺 史織
グズ!グズ!(脳内再生されるアサヒMAD
ヨーゼフ
やめてよwwwwwwwww
甫嶺 史織
オレダケナンダヨオ!
甫嶺 史織
「それのなにが悪いんだ、ッよ」いつまでも襟首から離されない手に耐えかねて、襟首を掴み返してはそれを引き、その勢いで頭突き。
ヨーゼフ
「俺なんてとか大したことないってとかお前よく使うがなあ、そうやってすぐ逃げ道作ってヘラヘラしてるところ、最高に──っぐ、」
一瞬ふらつきながらもかっと頭に血が上って、姿勢を立て直しざまにその横っ面を張り飛ばす。
「嫌いだ。大っ嫌いだ!」
甫嶺 史織
しんじゃう(しんじゃう
ヨーゼフ
大丈夫白兵だけ
白兵だけから
ヨーゼフ
「弱いんじゃなくて怠惰なだけだろうがお前は!!」
ヨーゼフ
隣室「おっ、今日は派手だな」
甫嶺 史織
「ってえな、ああそうかよ嫌い同士ってことだろ? ならなおさら放っとけよそれとも善人ヅラしてねえと死ぬのお前?」張り飛ばされてベッドに倒れ込みかけたのを、持ち直して。
そのまま同じように頬を殴り返す。
甫嶺 史織
慣れ過ぎなんだよなあ
ヨーゼフ
「ッ善人ヅラとかよく言えるなお前、八方美人の極みみたいな性格のくせして、なあ!!」
甫嶺 史織
「そうだぜ? 俺は誰にでもいい顔すんの。お前に対してもそうってだけで」
「それを勘違いしすぎなんだよ、バーカ」
甫嶺 史織
中の人の心が若干痛んできた
ヨーゼフ
口の中が切れたのか、血をぺっと吐いて。
「お前に馬鹿と言われる筋合いはないが?」
甫嶺 史織
「遠慮すんなってオウジサマ。お前はさあ、ほんとに可哀想なバカだから」
「俺なんかに期待しちゃって、こんなふうに言われて、心底同情はするぜ」
ヨーゼフ
「平気平気ってヘラヘラ笑うくせにすぐ布団に隠れてめそついてばかりの情けないやつに言われたくないな」
「外で涙も流せんのか?哀れの極みだな」
甫嶺 史織
「は。──泣けもしない人間がさあ、吠えるじゃん?」
ヨーゼフ
隣室「いま殴り合ってなかった?」「青春じゃーん」「雷鳴飛んだら流石に見に行くか~」
甫嶺 史織
慣れ過ぎなんだよなあ…………
ヨーゼフ
「そっくりその言葉を返してやるよ平民様
甫嶺 史織
「そりゃあんたと一緒だなんて光栄ですよオウジサマ
ヨーゼフ
「用法用量を守りましょう、って説明書きも読めないほど頭の悪いノイマンと一緒にされるのは些か──我慢がならんがな!」
前髪掴んで顔を引き上げさせざまに、腹に拳を一発。
甫嶺 史織
「守ってんじゃん? この通り俺は人間じゃなくって、化け物なんだからさあ。化け物向けの用法用量ってのがあるわけ、ッ」まともに食らった。
ヨーゼフ
そうじゃないと誰か来ちゃうじゃん
甫嶺 史織
げほ、と咳き込む。
甫嶺 史織
そうだね……
ヨーゼフ
つまり隣室は今頃「おお今日はヨーゼフが喧嘩買ってるぞ~」みたいなノリなわけ
甫嶺 史織
どっちが勝つか賭けようぜ
ヨーゼフ
「普段あれだけ普通だ普通だ大したことないと言っておいてこんなときだけ化け物ヅラか?都合よくレネゲイドを使うなよ
二発目
ヨーゼフ
お、いいぜいいぜ。負けたほうが明日昼飯おごりな
甫嶺 史織
「そんなの建前だってのもわっかんねえのお前は、さ!」二発目を避けつつ、顔面に向けて殴り返す。
「ああそうだよ俺は普通だ、普通の化け物だ。──化け物の中でも更に一級品なお前とはちょっと違うって!」
甫嶺 史織
マジ?じゃ俺はヨーゼフがうっかりノシちゃってぴよぴよ泣きながら助けを求めてくるに賭けるわ
ヨーゼフ
「建前しかないハリボテのくせに賢ぶるなよ、──いってえな」がる、と唸って
甫嶺 史織
「そのハリボテにうっかり好きとか嫌いとか言い始めたのはどこの誰だっけな」嘲るように笑って。もう一発殴る。
ヨーゼフ
すぐさま起き上がって、茶色い頭をひっつかんで壁に叩きつけて。
「それの何が悪い!好きなものは好きだし嫌いなもんは嫌いだ!」
ヨーゼフ
えっそれはさ~~手が出てる時点でもう想像される未来じゃん
賭けにならねえわコレ
甫嶺 史織
「ッ、──」叩きつけられて、そのままずるりと伏せる。
ヨーゼフ
「お前こそなんだ?友達なんだから横を歩けとか、死にたくないならなんとかしてやるとか言ったアレは全部口だけか?」
甫嶺 史織
えー?ヨーゼフが耐えきれなくなって部屋から出ていくも俺的には賭けるのありだとおもうわ
ヨーゼフ
「ああ口だけだったかもしれんか。それしか能がないものなあ?」
甫嶺 史織
「──、は」
「先に裏切ったのはお前だろ」
「死にたいなら死ねよ。俺の見えないところでさ」
ヨーゼフ
あー、まあそれな。あいつ喧嘩慣れしてないからなあ
つーかすげえ修羅場になってきたな。リアルで久々に見るわこういうの
ヨーゼフ
「ああ?死にたくないから帰ってきたんだが?」
甫嶺 史織
「そりゃおめでと。良かったなそのままどこへでもいけよ。俺はもうお前の期待には応えらんねーし!」伏せたまま、何がおかしいのか笑いながらそう怒鳴る。
ヨーゼフ
のんびり酒飲みだしてそうな隣室……
甫嶺 史織
喧嘩をツマミにのむ酒も乙なもんよ
ヨーゼフ
「はあ?期待なんぞハナからかけちゃおらんが!!」
ヨーゼフ
まだ17だもんなあ二人ともよ~
甫嶺 史織
「それじゃ尚更もう俺に構う必要なんざねーだろ」
「同情ならいらねーんだって。そんなもんで構われるくらいなら殺されたほうがマシ」
ああようやく薬が回ってきた、気がする。この吐き気さえどうにかなればマシな気持ちになれるんだろうけど。
ヨーゼフ
「同情でもないが?」
「ほお、俺には死ぬなといっておいてそんなことを言うのか。本っ当に馬鹿だなお前」
甫嶺 史織
「へえ? じゃあ愛とかなんかそういうヤツ?」へらへらと笑いながら、溢れ落ちて転がっていた薬を拾って。
「そういうので全部救えたらいいよな、キレイで」そのまま適当にまた口に放り込む。
ヨーゼフ
「それでは悪いか?ああそれともお前はそういうのに偏見があるタイプだったか?
そりゃあ俺が悪かった。きちんと聞いておくべきで──おい」
もう本当にいい加減にしてくれ。放り込んだ手を掴む
ヨーゼフ
なー裂きイカ飽きた
>>隣室がくつろぎすぎ<<
甫嶺 史織
「ごめんな? お前の期待通りに、受け止めてやれなくて」薬を嚥下してから、へらへらと笑っているのか泣いているのか曖昧な表情を浮かべて。
ヨーゼフ
「謝られると惨めな気持ちになるからやめろ。ああそれともそうしたいのか?そりゃ大した策だなあお前」
「おい、今のいくつめだ」
甫嶺 史織
「は、ははは、あはは何錠目だっけ? ──ッ、ゥ」──あ。これはちょっと。やりすぎた。よう、な?
ヨーゼフ
「──ッ、馬鹿者!!今すぐ吐け!!」
甫嶺 史織
あれ持ってくるわ、スモークチーズ
甫嶺 史織
「へーき、だって。死んだって生き返るんだぜ俺たち」
ヨーゼフ
よろめく肩を捕まえて、口に指を突っ込もうとして。
「そういう問題じゃなかろうが!!」
ヨーゼフ
飲んでる場合じゃないぞ隣室
甫嶺 史織
「ほんと、化け物で、いやに──ッ」突っ込まれた指を反射的に噛む。
甫嶺 史織
日本酒もあったわ(瓶を掲げる
ヨーゼフ
「ならそもそも死ぬようなことを、するな!!」抵抗する顎を無理矢理こじ開けて喉まで指を押し込む。全部げろっちまえ。
ヨーゼフ
ヤッターーー
ゼフの日本語、時々庶民になるよな
甫嶺 史織
一番近くにいるやつがあれだしな
ヨーゼフ
しかったないね~~
香水音頭脳裏から消えないんだけど?
甫嶺 史織
「あ゛、──ぅ、ッ」指を押し込まれれば元々覚えていた吐き気が一気に増して。げほ、と咳き込みながら胃液を吐く。
甫嶺 史織
しかったないね~~~
ヨーゼフ
「……本当にやめろ、こういうの」えずく背中をさすってやりつつ溜息。
「同情とかもうそういうの以前の問題だろうが」
「それもわからんなら俺はこのまま病院までお前を引きずっていくぞ」
甫嶺 史織
「う゛、……ぁ」ゲホゲホと苦しげに胃液と錠剤を吐いて、苦しげに小さく蹲る。
ヨーゼフ
「具合はどうだ馬鹿」ぱん、と背中を軽くたたく
甫嶺 史織
「──、──……」
苦しげに肩で息をしつつ、シーツを握りしめて。
ヨーゼフ
「なんとか言わんか。口先三寸しかないくせに」
ヨーゼフ
ぜふ「心にもないこというの辛いが」
中の人「かまわん。やれ」
甫嶺 史織
「……そうだよ、俺はずっとそうだっただろ」
甫嶺 史織
ごめんなヨーゼフ「中の人」
ヨーゼフ
笑っちゃうからやめて
ヨーゼフ
「その割に人のことを随分何度も馬鹿呼ばわりしてくれたな」
甫嶺 史織
「……そりゃ、それこそ口でだけならなんとでも、言える……ッう゛」
また嘔吐しかけて、なんとかせき止めて。小さく小さく体を丸めて耳を塞ぐ。
ヨーゼフ
「おいそんなところで寝るな」
甫嶺 史織
「い、いだろ何処でねよ、うと。落ちたほうが、楽、なんだって」
ヨーゼフ
「楽に逃げるないい加減にしろ。逃げたってお前どこに行けもせんくせに」
甫嶺 史織
「──……」その言葉に、ぐっと体を縮こまらせて。
「どこにも、行けない俺の」
「居場所を……奪おうとしたの、お前じゃん」
ヨーゼフ
「はあ?」
甫嶺 史織
「ばーか。……そんなんもわかんねえからお前は、……俺は」半分泣き出しながらそう呟いて。
「どーしよーうも、ねえの。……はは」
ヨーゼフ
「……、……」ぎり、と奥歯を噛みしめて、蹲る少年の肩を掴んで。
「おい馬鹿」
甫嶺 史織
身体に力を入れるのももう辛いのか、されるがまま返事もせず。
甫嶺 史織
隣室「なんかちょっと静かになったけどこれ逆に大丈夫か……?」
ヨーゼフ
「とりあえずそこで寝るのはやめろ」シーツ取り換えるから今夜はせめて下段で寝ろ。
抵抗しないなら担いで降ろす。俺は肉体ダイスがよっつある男。
ヨーゼフ
隣室「わかんねえ……大丈夫かな……」
甫嶺 史織
「──……」抵抗は特にしない。目を半分閉じたまま、ぐったりと身体を預け。
ヨーゼフ
じゃあ自分の寝床に放り込む。汚れた寝具を剥がして丸めて。
俺?椅子で寝るわ
ヨーゼフ
「様子……見に行く……?どうする……?」
甫嶺 史織
「じゃんけんで負けたほうが……」
ヨーゼフ
んじゃさいしょはぐーな
じゃーんけーん……
甫嶺 史織
あっエフェクト使用は禁止だからな
ヨーゼフ
わかってらあ
甫嶺 史織
「──、──」掠れた声で、なにか呟いて。静かに音もなく涙を零す。
ヨーゼフ
【✔:ぱー】 [×:ぐー,ちょき]
甫嶺 史織
じゃんけん
ヨーゼフ
「……何か言ったか」普段ならここで洗濯に持ってくんだがこの状態のやつを放置するのもな…と、手をとめて。
甫嶺 史織
【✔:ちょき】 [×:ぐー,ぱー]
やったせ
ヨーゼフ
俺かよ~~~~~~
さっきビール開けちゃったからそれだけ飲ませて
甫嶺 史織
一気!一気!
ヨーゼフ
おっ、じゃあソラリスの肝臓に頑張ってもらうとして~~
甫嶺 史織
「──……」腕を目元に置いたまま黙り込む。
ヨーゼフ
「何だ」なんとかいえよ
甫嶺 史織
「──な、んでもないから」小さな声。
「……なんでもない。なんでもないんだって。俺は」
ヨーゼフ
「何でもなくない顔でそういうこと言うのやめないか?」
甫嶺 史織
「……これ以上、……最低な人間には、なりたく、ない」
ヨーゼフ
「自分自身に騙されるほど頭悪くもないくせに、そうやって自分を騙そうとするほうがよほど、──……」
口を止める。これ以上は言いすぎかもしれん。
甫嶺 史織
「なあ、俺のこと軽蔑していいから。……そんなのいくらだってしてくれて、いいから」
「勝手に、背負いこむのは、勘弁……し、てくれよ?」へら、と口元だけ笑って。
ヨーゼフ
「……」す、と立ち上がって。べちんとバカの額を叩く。
甫嶺 史織
「お前さあ馬鹿だけどいいやつだから。俺なんかにつきあわされてる可哀想なやつだから」
!SYSTEM
BGMを削除 by ヨーゼフ
甫嶺 史織
「ちゃんとさあ、要らなくなったら置いていけよ。それでいいから。変な勘違いとかしてないで」
甫嶺 史織
シン……
ヨーゼフ
「ヘラヘラ言うことがそれか」
甫嶺 史織
「そー、だよ」
「精一杯なんだよこれが、俺の」
!SYSTEM
BGMを変更 by ヨーゼフ
無題100%
甫嶺 史織
突然暗いじゃん……
ヨーゼフ
「可哀想に思うのも馬鹿呼ばわりするのももう勝手にしろと思うんだが」
甫嶺 史織
別れ話する????
ヨーゼフ
しない
ヨーゼフ
「ヒトをモノみたいに要らなくなったら置いてくとかは出来んぞ」
「それだけは出来るわけなかろう」忘れたのか?
甫嶺 史織
「はは、そりゃそうだけどさあ? だけどお前ならできるって、多分」口調と声色だけは普段どおりに。
ヨーゼフ
「悪いが無理だ」
「でも、代わりに変に背負おうとするのもしばらく止めだ。安心しろ」
甫嶺 史織
「できるよ。……だってお前はヨーゼフだし」腕を外して、ようやく視線を向けながらへらりと笑って。
ヨーゼフ
背負えるほどもう強くない。多分。不本意ながら、この間嫌というほど実感した。
相変わらず渋面ながら、ちらりと甫嶺のほうを見て。
甫嶺 史織
「大丈夫。……うん」
ヨーゼフ
「何が大丈夫なんだ言ってみろ」
「何も大丈夫じゃない、くせに、……」小さく鼻をすすって。
甫嶺 史織
「お前が、……俺なんかいなくてもって言ったら怒るだろうけどさ」
「俺も、大丈夫だよ」
ヨーゼフ
「……もう一発殴ったほうがいいか?」
甫嶺 史織
「俺は、俺がなんとかするからさ? お前はお前のことだけ考えてればいいって」
「やだよ。……また吐くぞ俺」
ヨーゼフ
「そうか。……変な我慢だけはしてくれるなよ」こういうの(OD)とか。
甫嶺 史織
「してないしてない」へらへらと笑いながらまた腕を顔の上に。
ヨーゼフ
「嘘ばっかりだ」
甫嶺 史織
「うん。そうだよ。俺、嘘つきなんだ」
「だからお前にはちょっと相応しくない、し」
ヨーゼフ
「……友達、に相応しい相応しくないとかあるか」
「俺そういうの本当に、本当に大っ嫌いなんだが」山ほど言われてきたからな。
甫嶺 史織
「友達、なら。なあ」小さく小さく、聞き取れるかどうか怪しいレベルの掠れた声。
ヨーゼフ
もう友達じゃないとか言うなら殴ってやる
甫嶺 史織
寝るとこなくなるぜ?
ヨーゼフ
そしたらお前のこと抱えて病院まで行くからな
甫嶺 史織
勘弁。始末書とか書きたくねえわ俺
ヨーゼフ
俺もだ
甫嶺 史織
「ほんとさあ……」
ヨーゼフ
椅子の上で膝を抱えて座り直して「電気消すぞ……うん?」
甫嶺 史織
「……勘違いとか気の迷いにしたってさあ、流石にどうかと思うよ、お前」
「……なんでもない。俺、上で寝るから。お前ここで寝ていいよ」
ヨーゼフ
ぜふ「殴っていい?」
甫嶺 史織
ははは
ヨーゼフ
ぜふ「殴りたい」
甫嶺 史織
ゆっくりと気怠げに上半身を起こして、よろめきつつもベッドから降りる。
ヨーゼフ
電気纏ったパンチ(アタックプログラム)していい?
甫嶺 史織
しんじゃうしんじゃう
ヨーゼフ
一回死んだくらいのほうが病院に持ってきやすいよなあ???
いやこれは
ゼフ
キレますよ
甫嶺 史織
侵蝕100超えてるからリザレクトできない
ヨーゼフのロイスをタイタスにして昇華して起き上がります
でも中の人としてはキレて殴るのが妥当だと思ってる
ヨーゼフ
ha?(ha?)#ha?
流石にさ
ヨーゼフこれは
うんすまんほれいちょっとまってキャラシ出すわ
甫嶺 史織
ガチだもん
ヨーゼフ
白兵のみ、メジャーでアタックプログラム使用、で
なぐる
判定値4 C値10 → 10[1,5,6,10:クリティカル!] + 4[4] +14 = 28
ヨーゼフ
キレてる
甫嶺 史織
ドッジはしません
ヨーゼフ
蹴りという名のアームブレードが入らないと差
甫嶺 史織
さあHP26を吹き飛ばせるか?
ヨーゼフ
ぱんちの達成地上がるんだよね
ヨーゼフ
3D10 → 23[7,10,6] = 23
甫嶺 史織
おしい
ヨーゼフ
クッソ出目高くて草
甫嶺 史織
あと3だったのに……
ためらったわねヨーゼフ(?
ヨーゼフ
ぐーぱんだからね
ヨーゼフ
ばき。
甫嶺 史織
「──ッ!?」なんの反応も間に合わない。声も出せずに張り飛ばされる。
ヨーゼフ
「どうかと思う?こっちのセリフだそれは」
甫嶺 史織
「ッ……」文句を零す余裕が、流石にない。
ヨーゼフ
「本当にお前、いい加減に」
「いい加減に、しろよ。なあ本当にさ」
甫嶺 史織
ぐらりと倒れてそのまま床に転がる。
ヨーゼフ
「それだけは、それだけは友達だろうがなんだろうが言っちゃならんだろうがお前。そんなこともわからんのか」
だから彼女出来ないんだ馬鹿。
馬乗りになってもっかい殴っていいですか????
甫嶺 史織
いいよ
ほれいは床でしんでる
ヨーゼフ
許可がよ
ほな白兵で……
あたっくぷろぐらむもして……
甫嶺 史織
もう“死”が確定しているモン
HP3しかねえんだぞ!!
ヨーゼフ
判定値4 C値10 → 10[1,3,4,10:クリティカル!] + 5[5] +14 = 29
甫嶺 史織
まわすな
ヨーゼフ
まわすじゃん
ヨーゼフ
3D10 → 15[7,4,4] = 15
ヨーゼフ
出目がたけえんだよ
甫嶺 史織
残りHPの3倍
ちがう5倍
ヨーゼフ
5甫嶺!!!!!
ヨーゼフ
もう一回ばき。
「なんでそんなこと言った、なあお前」
甫嶺 史織
「っ……」無言。もう半分意識がない。
ヨーゼフ
「分かってて言ってるのか?どうなんだ?」
「それだとしたらお前、お前本当の本当に最低だぞ。馬鹿者」涙で声を詰まらせながら、何度も何度も殴る。
甫嶺 史織
しんじゃうしんじゃう
ヨーゼフ
えーんえーんぼこぼこ
ヨーゼフ
「本当に、本当に──お前がどれだけ嘘をついても構わんけどな」
「俺はお前に嘘だけはついたことないのを知ってて、そんなこと言うのか」
甫嶺 史織
「うそじゃなく、て、も、さあ」
「……お前、ばか、だからさ」抵抗もしないまま、死んだような笑みを浮かべて。
ヨーゼフ
「本当のことしか、言えない、のも。しってるくせに」ぼろぼろ涙をこぼして、襟首をつかむ
「ばかなのも、わかって、るんじゃないか」
甫嶺 史織
「だから俺がさあ、目、覚まさせて、やんなきゃじゃん」
ヨーゼフ
「しょうきだ」べちり、ともう全然力も狙いも定まってないビンタが飛ぶ。
甫嶺 史織
ほれいがこじらせているしヨーゼフが幼女になってしまった
ヨーゼフ
隣室「どうするよこれ」
エグザイルソラリスとかなんだなきっと。壁に耳ありしてる
甫嶺 史織
隣室「は、はいるにはいれねえ」
障子にメアリー…
ヨーゼフ
あれいっぺん使いたいんだよね
甫嶺 史織
すっげひどいことを
ほれいがいうのかいわないかの
瀬戸際
(頭を抱える
ヨーゼフ
頭を抱えておられる
甫嶺 史織
【✔:いう】 [×:いわない]
ヨーゼフ
甫嶺 史織
お前さあ………
お前……………
ヨーゼフ
甫嶺さあ
甫嶺 史織
(頭を抱える
ヨーゼフ
ヨーゼフ!耐ショック体勢な!!
甫嶺 史織
「なー、お前は俺のことなんて好きじゃないよ
「それで終わろう。……それで元通りでいい、よな?」少しだけ震える手を伸ばして、頭を撫でる。
甫嶺 史織
ごめん「中の人」
ヨーゼフ
やれ、ヨーゼフ「中の人」
甫嶺 史織
おまえさあ「中の人」
ヨーゼフ
ほなメジャーでアタックプログラムと……雷鳴の申し子を……
甫嶺 史織
雷鳴はまずいですよ
ヨーゼフ
あと賢者の石も使わせていただいて……
甫嶺 史織
まずいですよ坊っちゃん
ヨーゼフ
気が済まない「ヨーゼフ」
ほんとうにこいつ
ほんとう
甫嶺 史織
まだタイタス昇華もしてないからほれい本当にしんでしまうもん
ほんとうにごめん「中の人」
さっきから中の人しかいってねえ
ヨーゼフ
んええどうしようかな
ゼフはもう殴りたいって顔してる
キレてる……
甫嶺 史織
そらそう(そらそう ♯そらそう
ほんとにメンヘラバンドマンでごめんな──
ヨーゼフ
なぐったらまじでしぬ?(?)
甫嶺 史織
kスア
し、しんだほうがいい???
ヨーゼフ
でもメンヘラバンドマンを放り出して逃げる選択肢はないのよこの王子様
しなないでほしい(ほしい)
甫嶺 史織
じゃあしなない……
ヨーゼフ
ほなアタプロ雷鳴賢者の石させていただいて……
甫嶺 史織
全力を出すな
雷鳴賢者の石はまずいですよ
目覚ましパンチにしてもやばいですよ
ヨーゼフ
撫でられて、ひく、と一瞬喉を震わせて。
ヨーゼフ
それくらいしないともう気が済まない「ヨーゼフ」
甫嶺 史織
「……ごめん、な?」
ヨーゼフ
「い…………」
「…………いや、だ」ぎゅ、と唇を引き結び。
「死んでも嫌だ!!」
ほな……
判定値4 C値8 → 10[1,2,3,10:クリティカル!] + 4[4] +14 = 28
ヨーゼフ
回すなよ
回りまくりだよなんだこいつ
甫嶺 史織
こわい
でも雷鳴いれてもHP減ってないから痛くない やったぜ
ヨーゼフ
大丈夫雷鳴はHP減ってないから全然加点されない
ただすごい雷だけ鳴ってヨーゼフが死ぬ
甫嶺 史織
やめなよ
ヨーゼフ
3D10 → 17[5,4,8] = 17
甫嶺 史織
さっきよりもよわい……
ヨーゼフ
そして流石に隣室が突入してくる……
甫嶺 史織
いってら──
甫嶺 史織
「ほんとはさあ聞かなかった、ことにしようと思って、最近ずッ──!?」
ヨーゼフ
「いやお前も来るんだよ流石に今の音は不味いだろ!!」
甫嶺 史織
「でもあんまりみんなで押しかけると気まずいかもって!!繊細な子たちだから!!!!」
ヨーゼフ
半ば悲鳴のような絶叫とともに、雷が落ちる。
ヨーゼフ
「繊細とか言ってる場合じゃねえだろ!!」
甫嶺 史織
あ、死んだな俺。と他人事のように。
甫嶺 史織
「で、でもよお!」
ヨーゼフ
「いいからちょっと付き合えよあの王子様暴走してたら俺とめらんねーもん!!」
甫嶺 史織
「逆に俺がいても止めらんねえから!!!!」
「死ぬなら一人のほうがいい!!!!!」
ヨーゼフ
「殺すな」(ころすな)#ころすな
ヨーゼフ
ばち、ばち、と青い放電を残しながら、甫嶺の上に崩れ落ちて。
甫嶺 史織
両者意識不明
ヨーゼフ
「メディーーーーーック!!!」
甫嶺 史織
「お前だお前!!!」
ヨーゼフ
隣室の仲良しおにいさんたちゴメンネ……
甫嶺 史織
そうして二人揃って仲良く緊急搬送されましたとさ
ヨーゼフ
ほな甫嶺に奇跡の雫だけつかっとくから
そしたら綾瀬さんのイラスト通りになるな
甫嶺 史織
やめてwwwwwwwww
ヨーゼフ
めでたしめでたし……
甫嶺 史織
なにもめでたくねえよ
ヨーゼフ
ほんとうな
甫嶺 史織
ヨーゼフのが重症だからヨーゼフにつかって奇跡の雫……
ヨーゼフ
でも侵蝕率やばいのはたぶんほれいだからタイタスの数みてほれいにつかうよ
(?)
甫嶺 史織
タイタス昇華してないから同数
ヨーゼフ
ゼップはしょせんヴァリアブルウェポンも使えない程度の敗北者じゃけえ……
甫嶺 史織
翌朝ヨーゼフが起きる頃には甫嶺が失踪してそうだもんこれ
薬なしでは耐えきれない
ヨーゼフ
じゃあ悩んだ末にもうひとりがオルクスだったことにしよう。世界樹の葉もあるからふたりとも蘇生しておく
甫嶺 史織
やったね………
ヨーゼフ
やったね……
並んだベッドに放り込まれようね
甫嶺 史織
「お前ら流石に喧嘩にしてもやりすぎな!?」
ヨーゼフ
「ほんとだよ」
甫嶺 史織
もうとりあえず蘇生してヨーゼフのベッドに放り込んどけ
ヨーゼフ
ふたりとも?
甫嶺 史織
ふたりとも
仲良くねんねしな
ヨーゼフ
まあそうすっか、オヤスミー(ついでに洗濯物を引き取っていく)
甫嶺 史織
いい先輩だな(?
ヨーゼフ
二人がよくケンカしてるのを3年間聞いてきたんだよきっと
甫嶺 史織
そして翌朝
……どうすんだこれ???
ヨーゼフ
ピチチチ……チュンチュン……
甫嶺 史織
同じベッドで朝チュンじゃん
ヨーゼフ
最悪じゃん
甫嶺 史織
大人の階段登っちまったな(?
ヨーゼフ
こんな朝チュンは嫌だ大賞受賞できるじゃん
きみはまだシンデレラなの?
甫嶺 史織
幸せは誰かがきっと運んでくれると信じてる
ヨーゼフ
お前たちが手に入れるんだよ(ぱんち)
甫嶺 史織
いたい
じゃあなんか翌朝
ヨーゼフ
ウン
甫嶺 史織
目覚めて失踪する甫嶺
ヨーゼフ
なんで
なんで…………
甫嶺 史織
だってもう合わせる顔ねえよ俺
ヨーゼフ
ゼップの寝相と肉体判定してください
甫嶺 史織
判定値1 C値10 → 3[3] = 3
しょも……
ヨーゼフ
可哀想
判定値4 C値10 → 8[1,2,8,8] = 8
ガッ
甫嶺 史織
まけた……
だきまくらにされた……
ヨーゼフ
泣きながら甫嶺のこと抱きしめて(?)寝てるね
抱きしめてるんだかサバ折りにしようとしてるんだかちょっとわかんないけど……
甫嶺 史織
わんちゃん……

ヨーゼフ
技かかってるもんきっと
甫嶺 史織
しんじゃうしんじゃう
そんなわけで先輩たちに蘇生だけされた、翌朝──(?)
 
ヨーゼフ
優しい先輩だよなほんと
甫嶺 史織
そうおもう
ヨーゼフ
エグザイルソラリスとかよくわかんねえクロスだけど
甫嶺 史織
こんど飯おごれ
ヨーゼフ
たけーとこな
甫嶺 史織
ほれい「ヨーゼフが金を出します」
甫嶺 史織
「…………」めちゃくちゃ締め付けられてるんだけどなんだこれ。逃げられない。
ヨーゼフ
「──……」啜り泣きながら甫嶺に寝技めいた寝相でひっついて、寝ている。
甫嶺 史織
「……………」ぐいぐいと身体を引いてなんとか
「……………」なんとか……抜けないか……
ヨーゼフ
「…………」ぐすんぐすんひっく。ぎち、とアームロックがかかる。
甫嶺 史織
「痛い痛い痛い痛い痛い」
「お願いだから離せ痛い俺折れちゃうから」
「痛い痛い痛い痛い痛い痛い!!!」
ヨーゼフ
「う゛……グスッシオリズビッ
甫嶺 史織
突然ギャグに戻ったけど安心感がすごい
甫嶺 史織
「曲がっては行けない方向にさあ!! 腕が!!」
ヨーゼフ
真っ赤に腫れた目を半分だけ開けて、一瞬ぼんやりとしたあと
甫嶺 史織
「痛い!!」
ヨーゼフ
「うん」おとなしく腕を離す。
「すまん」眠い声。
甫嶺 史織
「あ意外と素直に離してくれるんだ!?」よかった!!今ミシミシ言ってたもんな俺の腕!!
ヨーゼフ
「うん……」そういいながらもう一回胴にがし、と抱き着いて
「おやすみ……」
甫嶺 史織
「……あー」寝ぼけてるなあ、と理解してベッドを抜け出そうとしたんだけど無理だった。
「痛いから。離せ」
ヨーゼフ
「やだ……」
甫嶺 史織
「俺なんか抱き枕にしてもかてえし何も楽しくねえだろ馬鹿」
「いいから離せ。……な」
ヨーゼフ
「しおりがいい」
甫嶺 史織
「わかったわかった。今度な」何が今度なのかは知らんけどもな。
ヨーゼフ
「どこにもいくんじゃない……」
甫嶺 史織
「……、……」
ヨーゼフ
「そばにいてくれ」ぐす、と涙混じりの声
甫嶺 史織
「……でもさあ」
「……やっぱなんでもない」
ヨーゼフ
「となりにいるって、いったじゃないか」
甫嶺 史織
「それは……」それは。……そんな、大した覚悟を持って言った言葉じゃないんだ、なんて。言ってしまったら、全部が、終わってしまいそうで。
ヨーゼフ
「よこをあるけよ、って……」またなんか腕に力が入る。ギリギリ……
甫嶺 史織
「痛い痛い痛い死ぬんだけど俺」
ヨーゼフ
「しぬな……」
甫嶺 史織
「お前が殺しかけてんの」
ヨーゼフ
「ゔー……」
ヨーゼフ
【✔:ゆるめない】 [×:ゆるめる]
甫嶺 史織
「な、離して」
ヨーゼフ
ごめん……
甫嶺 史織
しんじゃうしんじゃう
ヨーゼフ
「いやだあ」
甫嶺 史織
「あのまじで俺そろそろ折れちゃうからあの」
「う゛ッ」
ヨーゼフ
「となりにいないなら、にんげんなんかやめてやる」
ぐすん……
ヨーゼフ
折れかけのほれい
壊れかけのRadio
似てるね
甫嶺 史織
「……、……多分さあ」
「その方が、お前は」
「きっと、楽だよ。……そんなの俺だってわかってるのに」
「わかってるのに……、……」
ヨーゼフ
「……」ぱしぱし、と無駄に長い睫毛がちいさく動いて。
甫嶺 史織
わかってるのに。もう少し待ってほしいと言ってしまったのを──全く後悔していないといったら、嘘、だろう。
ヨーゼフ
「楽じゃないけど、……人でいたいとおもったのは」
「本当、だから」
むにゃむにゃと呟きながら、少しだけ腕の力は緩める。離しはしない。
甫嶺 史織
「うん。……だからってさあ、勘違いし過ぎだよお前」寝言に返事するのもなんだかなあ。
甫嶺 史織
判定値1 C値10 → 6[6] = 6
くっ…
ヨーゼフ
おっやんのか
判定値4 C値10 → 8[1,3,3,8] = 8
甫嶺 史織
勝利の女神つかってもいいですか???
ヨーゼフ
隣の部屋からデビルストリング飛ばしてやろうか
甫嶺 史織
なんで…
甫嶺 史織
「お願いだから離せって……」
ヨーゼフ
こういう喧嘩のあとって甫嶺脱走しそうだなアって
思うからだよ(?)
お前クリスマスのときもやったろ
甫嶺 史織
よくおわかりで…
(目をそらす
甫嶺 史織
「ほんと、……離してくれよ」
ヨーゼフ
エグザイルソラリスとオルクスが隣室ってこれ狙ってない?って思うよ
ヨーゼフ
「……嫌だ」
甫嶺 史織
逃げられない……
甫嶺 史織
「頼むから」
ヨーゼフ
「それは、わるい。聞けない……」
ひし……
甫嶺 史織
「……、……」もう、こればっかりは……仕方ない。
甫嶺 史織
判定値1 C値10 → 8[8] = 8
ヨーゼフ
エエーーーーン
判定値4 C値10 → 3[1,1,2,3] = 3
ああ……
甫嶺 史織
勝った……
ヨーゼフ
ぐすんぐすんぐすん
ずび……
甫嶺 史織
こう、腕をなんとか……外して……
甫嶺 史織
起きないから……
甫嶺 史織
……やっと抜けられた。
ヨーゼフ
「かんちがいじゃない、って」
「ほんとうにかんちがいだったら……そうしたらどこにいってもいいから……」
甫嶺 史織
「……どうだろうなあ」起き上がって、……適当な服に着替えて。
ヨーゼフ
「……どこいくんだ」
甫嶺 史織
「……どこかなあ」適当に鞄に荷物とか放り込んで。
ヨーゼフ
「どこもいくなよ……」
甫嶺 史織
「何処にもいけないんだけどさ、俺なんて」
ヨーゼフ
前日に賢者の石つき雷鳴とかしてたら起きられないんだよぜっぷ
ヨーゼフ
「いやだ」
甫嶺 史織
むちゃするから……
ヨーゼフ
「なあ……」よろよろと起き上がろうとして。
ヨーゼフ
【✔:起きれない】 [×:起きれる]
甫嶺 史織
「でもさあ……せめてお前の親友では、いたいし」
ヨーゼフ
ゼフ……
甫嶺 史織
ぜっぷ……
ヨーゼフ
「しおり……」腕を伸ばす。
甫嶺 史織
「……な」しゃがみこんで、その腕を軽く叩いてへにゃりと眉を下げて笑う。
ヨーゼフ
「親友でもなんでもいいんだ、いいからさ、……」どこに行くんだよ。
甫嶺 史織
「元々卒業したらここ、出るつもりだったから。まあちょっと早くなったくらい」
ヨーゼフ
「嫌だ」
甫嶺 史織
「うん」
「大丈夫だって、学校には行くし」
「仕事もする。じゃないと生きていけないし」
ヨーゼフ
「俺は、お前と」一緒がいい。
ヨーゼフ
【✔:起きれる】 [×:起きれない]
甫嶺 史織
気合…
ヨーゼフ
起きました。
甫嶺 史織
「……俺は」
ヨーゼフ
ぱちぱちと瞬きして。がばっと起きる。
甫嶺 史織
「ッうお」急に起きんな
ヨーゼフ
「……おい」地の底から響くような声。
「どこに行くつもりだお前」
甫嶺 史織
「べ、つにどこでもいいだろ」
ヨーゼフ
「よくない」
甫嶺 史織
「お前には関係ないし」
ヨーゼフ
「俺も行く」連れてけ
甫嶺 史織
「やだよ」
ヨーゼフ
「関係あるだろうが」ないわけない
甫嶺 史織
「お前と離れるためなのになんでお前連れてくんだよ」
ヨーゼフ
「なんで離れるんだ」
甫嶺 史織
「だって」
ヨーゼフ
「もう俺のことなんて見たくもないか」
甫嶺 史織
「……お前はさあ自分の意見変えようとは絶対しねえじゃん」
ヨーゼフ
「……」聞く。
甫嶺 史織
「だから俺が、出ていくしかないじゃんか」
ヨーゼフ
「どうして?」
甫嶺 史織
「……もう何度も言ったじゃん」
ヨーゼフ
「友達じゃなかったら、いられないか、ここには」
甫嶺 史織
「……お前のこと傷つけたくないっていうのは正直それもさあ建前で」
ヨーゼフ
「……うん」
甫嶺 史織
「……俺が傷つきたくないんだよ、結局な?」
「ごめん、俺、弱くって」
「俺、どうせ上手く答えられないから。お前のこと傷つけるし」
「そうすると苦しい。……もうほんと、どっか消えたくなる」
勝手に言葉が溢れていく。ああほんと、こんな事も言いたくなかったのになあ。
「ははは、まあそんなわけでちょっと気分転換してくるからさーその間にお前もちょっと頭冷やせ、な?」
ヨーゼフ
「……冷静だよ、俺は」
甫嶺 史織
「ウソつけ」
ヨーゼフ
「……沢山傷付けて、すまん」
甫嶺 史織
「俺のほうがいっぱい傷つけた、と思うし。……お前は別に何も悪くないじゃん?」
ヨーゼフ
「でも逃げないでくれ。頼む」
甫嶺 史織
「……俺はさあ。ずっと戦えるほどは、強くないよヨーゼフ」
ヨーゼフ
「お前が立てないときは、俺も足を止めるよ」
甫嶺 史織
ぽん、とくるくると跳ねた金髪を撫でて。
「そうされるのがさ。……すっごい、どうしようもないくらい、惨めな時があって」
「それで昨日みたいにお前のこと意味もなく傷つけるの。……馬鹿みたいだろ?」
ヨーゼフ
「俺は知らず知らずの間にお前にぶつかって傷つけるから、おあいこだろう」
甫嶺 史織
「お前のは悪意があるわけじゃないじゃん。俺のはさ。……悪意だよ」
ヨーゼフ
「悪意がないぶん、俺のが酷いじゃないか」
甫嶺 史織
「……その理屈はイマイチわかんねーけど」
ヨーゼフ
「そこでもう嫌だっていって逃げるなら、止めないかもしれない。でもお前自身の弱さに負けて逃げるのは、やめろ」
甫嶺 史織
「……お願いだからさあ。俺をそんなに、大事にしないでくれよ」
「たまに、本当に……俺は」
「……、……わかったわかった行かないから」ぐ、っと何かを飲み込んでは笑う。
ヨーゼフ
「……なんだよ
甫嶺 史織
「なんでも、ない」
ヨーゼフ
何かあるなら言えよ」少なくとも、友達ではあるだろう、まだ
「お前がそうやってなんでもないって言うの、絶対なんでもなくないじゃないか」
甫嶺 史織
「なんでもないんだって。……少なくともそうしておきたい、っていうかんじのこと」
「ある、だろ。……ほらどこもいかねーからもうちょっと寝てろ。なんならもう一回病院いけよ今日」
ヨーゼフ
「……なあ、シオリ」
甫嶺 史織
「……うん」
「なーによっちゃん」
ヨーゼフ
「……俺だけじゃなくてお前も一応行くんだからな」直撃したろう昨晩の。
甫嶺 史織
「俺はいいよ別に。元気」
ヨーゼフ
「行くんだ。雷ってバカにならんのだぞマジで
甫嶺 史織
「オーヴァードで助かったよなほんと」
「……んじゃほら。寝とけ寝とけ」よいしょ、と立ち上がって鞄を椅子に投げる。
ヨーゼフ
「……先輩たちに謝らんとな」再び横になりつつ。
甫嶺 史織
「飯とか奢れって言われそうだから頼むわ」
ヨーゼフ
「うむ。……なあ、本当にどこにも行くなよ」
甫嶺 史織
適当にベッドサイドに腰掛けて。
「うん」
ぼんやりと、どこでもない何処かを見ながら。
ヨーゼフ
「本当に……本当に勘違いだったら、その時はもう何も言わないから。せめてそこまでは」隣にいてくれよ。
「その妥協は、ダメか」
甫嶺 史織
「……でもさあ、それ、もう」
ヨーゼフ
「……うん?」
甫嶺 史織
「……んーん。やっぱなんでもない」
「おやすみよっちゃん」
「……せっかくの残り少ない高校生活なんだしさ、休みたくないだろ?」
ヨーゼフ
「なんだよ……」腕を伸ばして、若干寝癖のついた茶髪をぽすんと撫でる。
甫嶺 史織
「うん」
「なんでもない」
「だから、あとでな」
ヨーゼフ
「……なんでもなくないときの声だな、それは」
甫嶺 史織
「気がついてても言わない優しさってのもあるんですよオウジサマ」
ヨーゼフ
「……あとで、って言っておいていなくなってたら本気で許さんからな」
甫嶺 史織
「ははは。嘘付き相手にそれを見抜く目もないと大変だなー」
ヨーゼフ
「そうなったら……本当に……本気で……」すとんと寝落ちる
甫嶺 史織
「……おやすみ」ふ、とひとつ息を吐いて。そのままベッドにぼんやりと座り込む。
「……それ、もう、答え出てると思うんだよなあ俺は」
甫嶺 史織
……くらいで
〆……かな……
ヨーゼフ
ほれい……
そだね……
甫嶺 史織
お疲れ様──
あっはっは
ヨーゼフが可哀想すぎてもうなんもいえない
ヨーゼフ
喧嘩はできた(?)
ほれいはこじらせた……
甫嶺 史織
そうだね(?
まあもとから
こじれてたよ(?
ヨーゼフ
ぜふは幼女になった(?)
甫嶺 史織
もうどうしようもなくなってからそれが発覚するよりマシだったと
思うことしかできない
ヨーゼフ
そうだね……
甫嶺 史織
「勘違いだからホントお前考え直せ」で固定されすぎてて
だめだ……こいつはもう……
ヨーゼフ
やっぱり飼い殺しにするしかない?
甫嶺 史織
わはは……
ヨーゼフ
令和の攻め的にはナシなんだけどさ……
甫嶺 史織
もう手篭めにしちゃえ……
ヨーゼフ
どち家のコンプラにも違反ぎみなんだけど……
てごめ(爆笑)
ごめんまってまじで笑ってる
甫嶺 史織
コンプライアンスに厳しいどち家
ヨーゼフ
どち家基本的にコンプラしっかりしてるよ
モブの命はかるいけど……
甫嶺 史織
すごい
ぼくんちがばがばだからそのへん……(?
ヨーゼフ
でもコンプラ通りにしてるとほれいがしにそうならヨーゼフには許可がでます(?)
甫嶺 史織
ヨーゼフ
抱き合え(よしながふみ顔)
甫嶺 史織
しなないよだいじょうぶ
なんか心が死んでるだけ
ヨーゼフ
だめじゃん
やっぱ手籠めにするしかねえか……(?)
甫嶺 史織
自分もうっかり大切にしたくなっちゃったりしたらさあ勘違いだったとき困るじゃん
ヨーゼフ
勘違いじゃないってわからせる(意味深)しかない……ってコト……!?
甫嶺 史織
そしてどうせ勘違いなんだからもう
ちぃかわやめろ
ヨーゼフ
流行ってるみたいだったから……
正しい意味でのわからせですよ(?)
甫嶺 史織
たまに、本当にの続きは「俺も勘違いそうでどうすればいいのかわかんなくなるんだよ」です多分
ヨーゼフ
わはは
大事じゃなかったらSロイス指定なんてしねぇよ(ガチトーン)
甫嶺 史織
ヨーゼフのことはもちろん好きだし大事だけど多分そういうのじゃないし
だけどそういう意味で好きって言われたらどう答えたらいいのかわかんないし
でも大事にしたい気持ちは本当だからつまりこれはそうなんだって誤魔化して自分に押し付けることもできるんだけど
それはいつか破綻するだけな気がするしそれこそただの勘違いだし
俺はどうすればいいのかわかんない
俺は……
ヨーゼフ
隣にいればいいと思うよ
甫嶺 史織
ぐすん
ヨーゼフ
いっしょにいようよ……
そういう関係になろうって強要はしないからさ……
甫嶺 史織
でも勘違いだったらその時俺はもう立ち直れないから……
ヨーゼフ
勘違いじゃねえって言ってんだろ(押し倒す)
こうですか?(?)
甫嶺 史織
「ごめんやっぱり違った」って言われたらもうほんとちゃんと笑えるかわかんねえし……
あ゛ーーーーーーー
ヨーゼフ
婿にいけなくしてやる(?)
甫嶺 史織
ドウシテ…
まあなんかそんなことをgdgd考えながら
それでも高校卒業までは一緒にいるつもりでなんか
ヨーゼフ
そうだね……
甫嶺 史織
これまで通りに親友するよ
ヨーゼフ
卒業までは一緒にいようね
甫嶺 史織
そうだね
ヨーゼフ
今「そういえば昔東方MADで『お嫁にしなさいっ!」ってあったけどこれは『お嫁にきなさいっ!』では?」ってかんがえちゃって
駄目でした(報告)
甫嶺 史織
ネタがさあ 古いよ
ヨーゼフ
はなろくさんには
伝わるとおもって……
甫嶺 史織
こいつ……
ヨーゼフ
最近こういう初期ニコニコとかFLASHのネタ通じない子も増えて……さ……
甫嶺 史織
やめろよ
令和の攻めなんだろ!!!!ヨーゼフ!!!
ヨーゼフ
もすかうってなんですか?って言われた時の絶望の領域感
甫嶺 史織
やめなーーーーーーーー!!!
ヨーゼフ
中の人は平成から腐女子やってんだよ(?)
甫嶺 史織
わっはっはっはっは ハッ!
ヨーゼフ
ヘイ!
甫嶺 史織
くっそ
なつかしい
ヨーゼフ
アンディさんはシャアじゃないから確定でおっさんなんだよなってずっと思ってる
甫嶺 史織
夢見るアンディさんは帰って
ヨーゼフ
夢見るヨーゼフくんは?
甫嶺 史織
帰ってデンマークに
ヨーゼフ
どうして……
甫嶺 史織
ってほれいがいってた
ヨーゼフ
どうして????
甫嶺 史織
「それで向こうでなんかかわいい彼女とかつくれ」
ヨーゼフ
寝込みを襲われたいのか??????
でもこの隣室だとさあ
もしよっちゃんがほれいを襲っても何も言わず黙っててくれそうだよな
甫嶺 史織
物分りがよすぎる
ヨーゼフ
そっとうめえワインもってきて乾杯してそうだよな……
甫嶺 史織
模範的なモブ
ヨーゼフ
「俺たちの気苦労の日々も終わったな
みたいな顔してそうなモブ先輩たち
甫嶺 史織
「ああ……」
ヨーゼフ
いや奇跡の雫使えるのはモブじゃねえよ
データがありそうだよこの人たち
甫嶺 史織
考えるな考えるな
ヨーゼフ
エグザイルソラリスとか組みたくないわ 解散
甫嶺 史織
ヨーゼフ
どういう方向性にしたらいいのかわかんねえよ 融合か?融合でも使えばいいのか?
甫嶺 史織
よっちゃん万が一甫嶺に本気で手を出すにしても泣いてそうなのが可哀想で可哀想
ヨーゼフ
それな
甫嶺 史織
先輩たちが合体して……??
ヨーゼフ
どうしようもないけどわからせるにはこうするしかないみたいな
やめろ今合体(意味深)に聞こえちゃう体なんだよ
甫嶺 史織
合体(意味深ではない)
ヨーゼフ
でもオルクスにデビルストリングとか握ってるエグザイルが融合するのさ
えげつなさそうだよな
甫嶺 史織
やだあ…
でも泣きながら押し倒してるヨーゼフ本当に可哀想で可愛いと思う(深淵から頷くもの
ヨーゼフは可哀想なのがかわいい(頷く
ヨーゼフ
わかる(わかり哲也)
わかるマン(デビルマン)
甫嶺 史織
なんなの???
報われない恋しちゃってかわいそうに
ふふ 可哀想に……
ヨーゼフ
絶対やっちゃいけないことだって思いながらももうつなぎとめるにはそういう手段に出るしかないイケメンはさ
いいもんなんですよ
甫嶺 史織
わかりますよ
ヨーゼフ
そういうイケメンから取れない成分があるんです
からしか
甫嶺 史織
はい
ヨーゼフ
なので甫嶺くんには申し訳ないが
卒業式の前夜にでも……
食べられてもろて……(?)
甫嶺 史織
まるぐりっと「結局そのざまですか(鼻で笑う」
卒業式でらんないじゃん……
ヨーゼフ
でもそうしたらもう甫嶺も諦めるしかないじゃん?HAPPY
甫嶺 史織
ソウダネー
ヨーゼフ
本気なんだな、って理解したら腹くくれる男だとしんじてるよ……
甫嶺 史織
まあ
ヨーゼフ
逆にいうとそこまで追い込まれないと覚悟決まんないタイプじゃない?ほれい(?)
!SYSTEM
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甫嶺 史織
そうね……腹さえくくればなんとかなるけどその腹をくくれないおとこ
ヨーゼフ
つまり追い込むしかない
甫嶺 史織
追い込み漁だーーーー
ヨーゼフ
わからせないと……
やだもう今日の脳みそ
甫嶺 史織
ヨーゼフ
わからせNIGHTやな……とか考えちゃった
甫嶺 史織
おっさんが降臨してる
ヨーゼフ
さいあくや
甫嶺 史織
わからせおじさん…ッテコト!?
ヨーゼフ
ほなログは綾瀬さんに渡してもろて……
(?)
甫嶺 史織
綾瀬にこれ渡すのか……みたいな顔してる
ヨーゼフ
ちぃかわなんで突然流行りだしたの?
甫嶺 史織
ましろがちぃかわに似てるって
わたしと綾瀬の間で……
ヨーゼフ
だいじょうぶ?綾瀬さんにダイレクトフルパワーアタックされない?
ましろ……
甫嶺 史織
まあログはとっとくので
たいしつするがいい……
ヨーゼフ
たのみます
おつかれさm
甫嶺 史織
ちょうじかんおつかれさま
ヨーゼフ
オツカレサマー
甫嶺 史織
えびちり!
ヨーゼフ
ひとり宇宙に旅立ったえび
!SYSTEM
ヨーゼフが退室しました

出目統計

12345678910合計平均
12345678910合計平均
ヨーゼフ
719.4%38.3%513.9%616.7%38.3%25.6%25.6%411.1%0.0%411.1%36回4.58
甫嶺 史織
0.0%0.0%133.3%0.0%0.0%133.3%0.0%133.3%0.0%0.0%3回5.67

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