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幕間

20210506_0

!SYSTEM
ヨーゼフが入室しました
!SYSTEM
秋山 華が入室しました
秋山 華
🐎
ヨーゼフ
さいきんみんな絵文字すきね
秋山 華
ちょっとAオーヴァードのジャームに追われてた
またせてすまんな
ヨーゼフ
Aオーヴァードのジャーム
コードネーム“縞”?
秋山 華
そう。衝動が飢餓の
ヨーゼフ
はらぺこならしょうがにゃいね
のんびり刀剣女子組んでたからだいじょぶよ
おきになさらず
秋山 華
とうらぶするの?
ヨーゼフ
西洋剣だけどもね……
秋山 華
ふふ
ヨーゼフ
うふふ
秋山 華
ほんでえーと
ヨーゼフ
うむ
秋山 華
ヨゼフどこにいる?多分呼び出すほどじゃねんだよな
ヨーゼフ
ヨゼフたぶん寮にいるんだよな
秋山 華
呼び出さねば出てこんか
ヨーゼフ
課題やんなきゃ(進学校)
まあどこかお外のカッフェとかで
やっててもよい(部屋だと隣でモンハンするやつがいる)
秋山 華
じゃあそうな
M張のカッフェにでもいて
ヨーゼフ
おっけー
コーヒーと軽食とりながら数ⅢC と取っ組み合ってる
導入描写てきなアレソレはおまかせしても?
秋山 華
導入かあ おっけえ
ヨーゼフ
まあなしでもよいが
 

 
あの長い1日から少しの時間が経った。
みんな無事それぞれの「日常」に帰還を済ませた。きっとそうだろうと思う。
まあしかし、そうなると次の「非日常」で再会するまでにまた少しの間が開く。
 
うやむやになって聞きそびれてしまう前に済ませておこう。何せ私は短気だ。
 
連休も開けた午後。学校の帰り、駅前を通りかかると、カフェのテラス席にまぁ人目を引く青年の姿が目に入る。
人のことは言えないが。どうやら勉強でもしているようだ。
帰って自室ですればいいものをわざわざそこでやるのはきっと気が散るからなんだろう。
 
まるで待ち合わせでもしていたかのような自然さと当然顔でヨーゼフの向かいの席に座る。
 
秋山 華
はいおまたせ
ヨーゼフ
「む」問題集のページをめくろうとしていた手を止めて。
ナンパか?と思ったが、顔をあげてみればよくよく知った顔だった。
ヨーゼフ
はたからみるとすごい目立つ席になってしまった
!SYSTEM
背景を変更 by 秋山 華
無題
「勉強?」
ヨーゼフ
「やあハナ──うむ。結構量があるんで集中したくてな」
秋山 華
「そう。邪魔しちゃ悪いかな」
秋山 華
ヨーゼフ
「いや、構わんよ。もう残り少しだったしな」ぱたんと冊子とノートを閉じる
秋山 華
あ、なおった
ヨーゼフ
だいじぶ
だいじぶ?
秋山 華
いやこっちのPCがちょとフリーズしたようなかんじだったのだ
だいじょぶ
秋山 華
「続けながらでもいいよ。大した用があるわけじゃないから」言いながら適当になにか頼む
ヨーゼフ
「うん?そうか」少し意外そうな表情を浮かべて、それならと再度開く。
秋山 華
「……」思案顔。何から切り出すべきか珍しく悩んでいるようす
ヨーゼフ
「……?」シャーペンを手に取りながら首を傾げ。
秋山 華
「……まぁとりあえず。こないだは迷惑かけたから、先にそれを誤っておくよ」ウン。すまん
謝って。誤るな
ヨーゼフ
「あー…? ああ、いや」一瞬考えてから頷いて。
「俺も散々アレだったからな。無事だったことだし、お互い様ということで」
秋山 華
「……そのことで聞きたかったんだけどさ」もういいや単刀直入で。頬杖を突き少し視線を周囲の方へ向けて
ヨーゼフ
「うむ」
秋山 華
「怒るかもしれないんだけど聞いてもいい」
ヨーゼフ
かりかりとノートの上で手を走らせながら。
秋山 華
駄目といわれても聞くけど
ヨーゼフ
「どうぞ」
秋山 華
「…………私は」
「あんたに……もうちょっと加減をした方が、いいの?」目を合わせないまま
あんたに
ヨーゼフ
「……、……? 加減、とは」
秋山 華
やっぱり伝わんないか。頭を掻く。
ヨーゼフ
「……ううむ、すまん。もう少し詳しく頼む」
申し訳なさそうに眉を下げて。
秋山 華
「前にも言ったでしょ。私は──自分がいつ人を蹴り飛ばして、どこに傷を付けたのかが、わからないって」
ヨーゼフ
「……うむ」
秋山 華
なにかBGMを……
くらい
!SYSTEM
BGMを変更 by ヨーゼフ
無題100%
ヨーゼフ
ちょい明るめのチョイスで
秋山 華
あ、ありがたう
ヨーゼフ
あごめんやや音量でかいかも
秋山 華
大丈夫大丈夫
秋山 華
「だから、自分の手が届かないところにまで下がって距離を置いてる」
「壊してしまったら嫌だから」
ヨーゼフ
「……」ふむ、という風に顎に片手をやって。
秋山 華
「……これも言い方悪いかもしれないんだけど」
「私はあんたのことは、同類だ(人間じゃない)と思ってた」
「ちょっとくらい知らない間にぶつかっても傷付いたりしないんだと思ってた」
「でもこないだのあんたは──違ったようだったから」
「……必要なのかと思って。手の届かない位置にいること」
そこまで言い終えて、ヨーゼフを見る。
自分でもわざわざ聞くことではないとは思う。
ヨーゼフ
「……ううん」悩んだような声を上げて、瞬きをひとつ。
秋山 華
改めて見ると珍しい目の色だなーとか思いながら瞳を覗く。
そんなよそ事を考えていられる程度には、この質問の答えに大きな期待はない
ヨーゼフ
ほんの少し、考えながら口を開く。
「必要かどうか、と言われると。難しいな……なんと言ったらいいかわからんが」
秋山 華
でも確認はしたいのだ。
ヨーゼフ
「確かに全く傷付かないわけではない。胸が痛むこと、苦い思いをすることもまあある、が」
だが、と接続詞をおいて、コーヒーを一口。
「そこで離れられるのはそれはそれで、寂しいと感じる、かな」
秋山 華
「寂しい」ぴんとこないような顔をして
ヨーゼフ
「友人だと思っている相手と、そうやって距離が開いてしまうのは、それはそれで少し苦手だ」
「うむ。寂しい」
秋山 華
「……でも痛いのは嫌でしょ?」小首を傾げて
秋山 華
すごいなんか
Sっぽい聞き方してしまった
ヨーゼフ
「好きではないが、人付き合いには大なり小なりついてまわるものだ」と、最近覚えた
ヨーゼフ
さでぃずむはなちゃん
ヨーゼフ
「なら俺はその痛みだとか、寂しさだとか…そういうものとも、上手く付き合わねばならんと思うんだよな」
秋山 華
「すげー難しいこと考えてるじゃん」ゼップのくせに……
ヨーゼフ
「そうだろうか?」きょとんと首を傾げて
秋山 華
「私はどっちでもいいんだけどさ。本当に」
「ただ、あんたが何やら頑張ってるのは知ってるから」
「そういうあんたを気付かないうちに足蹴にしたり追い詰めたりするようなことはできればしたくはないよ」
「……? うん。多分だけど。そう思ってるはず」
ヨーゼフ
ううむ、と声を上げて
「なるほどなあ……いいやつだよな、お前」ほんとうに。
秋山 華
「は?」は?
ヨーゼフ
「しいていうなら物理的なパンチに関してはもう少し柔らかくしてくれると有り難いが」俺でもちょっとたまに変なとこ曲がりそうな気がするので。
秋山 華
「それ一番難しいやつ」
ヨーゼフ
「でも……振る舞いやなんかについていえば。今のままでいてほしい、と思うよ。俺は」
「手加減は上手なんじゃないのか」
秋山 華
「(ゼップを殴りたくなるような)イラっとしてる時は別」
「今のままでいいの」
ヨーゼフ
そ、そうか……
「まあ、どちらにせよ、うむ。今のままでいてくれ」
秋山 華
「そう。わかった」
ヨーゼフ
「うまく受け身を取れなかった時は申告したほうが?」
秋山 華
「……時と場合による」
ヨーゼフ
「……なるほど?」
秋山 華
「受け身を採れない可能性があることは覚えておくよ」なるべくね
ヨーゼフ
「まあ、上達できるようにこちらも努力するさ」そうしたら心配いらないだろう?
秋山 華
「そうしたきゃそうしな」
「心配させないために、とかそういう無理はしなくて別にいい」
ヨーゼフ
「そうか?」
無理というほどではない気がしているんだけれど……
秋山 華
「無理させると泣くしな」ちらっと視線をずらして鼻を鳴らし
ヨーゼフ
「泣……」
「じ、自分でも情けなかったと思っている」
秋山 華
ふっ
ヨーゼフ
いま笑ったか???
秋山 華
笑ったが?
ヨーゼフ
なんでだ いやわからんでもないが
秋山 華
「できたらでいいから。したいことをしてよ」
「苦手かもしんないけど、私はそうされるのが楽」
ヨーゼフ
「……そうか」頷いて
秋山 華
ウン。頷く
ヨーゼフ
「努力……というのも表現がおかしいが。出来る限りはな」やってみるよ。
秋山 華
「で。特に報告ないままだったと思うけど、甫嶺とは仲直りしたの」
ヨーゼフ
「……ンン」その言葉には少し眉をしかめて。
秋山 華
「なんだまだごちゃついてんのか」
ヨーゼフ
「仲直り……を、しようとしている」
秋山 華
百竜一人でやるのめんどくさいんだよな
ヨーゼフ
「ゲームくらいなら普通にいつでも」頷く
秋山 華
「そー? ……ゲームはできるけど仲直りは済んでないっていうのはどういうことなの?」ワカラン
ヨーゼフ
「完全に前の通り、となると時間はかかるだろう、と思う。確実にそうなるかもわからん」
秋山 華
いつの間にか置かれていたコーラをじゅーっと飲む
ヨーゼフ
「でもあいつがそうしたいようなのは、わかったから」
秋山 華
小首を傾げて
「まぁそっちも今まで通りでいいならそうするけど」
ヨーゼフ
「うむ。そうしてくれると嬉しい」
秋山 華
「もう最近毎日退屈で侵蝕率上がりそうなんだよ」
はぁ、と肩を落とし
ヨーゼフ
「従兄どのは?」彼といたら退屈しなさそうだと思うんだが。
ヨーゼフ
ぜっぷ「自分のやりたいことと相手のしてほしいことのバランスのとりかたも覚えないとなあ……」
秋山 華
えらすぎ
秋山 華
「まあ相手してもらってるけど。向こうも仕事あるし」
ヨーゼフ
ヒトとつきあうの、むつかしいけど、ゼフはヒトといっしょにいたいからおぼえたいのよ
秋山 華
ジャーキーあげようね
ヨーゼフ
「それもそうか」出向なのか移籍なのか知らんが、監督役もやる立ち位置だったらそれもそうか
ヨーゼフ
草食なの……
ヨーゼフ
「じゃあ今度また唐揚げでも揚げるか」
秋山 華
ホーレイ草がよかったね
ヨーゼフ
あれはウマイ
秋山 華
「また?」といいつつちょっと笑って
ヨーゼフ
「楽しかったろう?」こちらもくつくつと笑って。
秋山 華
「ハッシュポテト持ってくわ」
ヨーゼフ
「いい組み合わせだ」
肉とポテト。レモンとディルも添えれば完璧だな
秋山 華
「揚げバターも欲しいんだけどな」
ヨーゼフ
「揚げ……なんだって?」
再度課題に取り掛かりかけた手が止まる。なに?
秋山 華
「Deep-fried butter」
ヨーゼフ
「それはわかるが」いやすまんわかんない
「バターを……揚げ……?」
油脂しかなくないかそれ?
秋山 華
「バターにハチミツとかシナモンの衣をつけてあげるやつ」
ヨーゼフ
メリケンさあ……
ヨーゼフ
「バター?チーズでなくて?」
宇宙猫顔。
秋山 華
「……チーズでも美味いかも」閃き顔
「で、その上にシロップかけるの」あまいやつ
ヨーゼフ
「ほお……」
「じゃあチーズで今度やろう」バターは揚げるのにコツがいりそうなので。
秋山 華
「絶対やろう」甫嶺が止めてもやろう
ヨーゼフ
「うむ」いいやつを仕入れ(輸入し)ておく。
食べ物の話してたら腹減ってきたな。何か追加で頼むか。
メニューを手に取る。
「……サーモンサンドを頼むが、ハナは?」なにか欲しいものあれば。
秋山 華
「そういえば報酬のドーナツがまだだけど。なんか地味なのしかないな」茶色オンリーとはね
ヨーゼフ
「ああ、それ先程頼んだが小さくてな……」
なんならここで頼まずどこかに移動してもいいな。
どうする?と一度メニューを脇に置き。
秋山 華
勉強は?
ヨーゼフ
行った先でも出来るし、なんなら寮に帰っても出来ない訳じゃない。
横で「逆鱗出ね~」とか言われるとちょっと気が散るだけで。
秋山 華
肩を竦めて。じゃ、移動するか
ヨーゼフ
「ではそうしよう」伝票はもらっていく。奢るよ
秋山 華
どうもプリンス
ヨーゼフ
こちらこそティガドラゴン
秋山 華
毎回ティガ狩りに行くたびに秋山秋山いうのやめろって甫嶺に言っといて
ヨーゼフ
やっぱりちょっと微妙な気分なんじゃないか
言っておく
ヨーゼフ
そんなかんじでふわっと…?
クリスピークリームとかいくかんじで…?
しめ……?
秋山 華
ふふ
ゼップからは特になければ
華の聞きたいことは聞いた
ヨーゼフ
ゼップからはだいじょうぶ
よい心情整理になった。ありがたう
 
ドーナツ屋に向かう道中の足取りは軽い。宇宙みたいなトッピングのやつあるかな。
秋山 華
じゃあそんな感じだ!
よしよし
華も整理ついた。まだやってけそうです
友達
ロイスは昇華しちゃいましたけどね!
ヨーゼフ
わはは
またとればいいさ…
秋山 華
PC間ならいいんだっけかな?
ヨーゼフ
んじゃない?
じゃないとへたしい
キャンペーンとかすごい縛りがきつくなるだろうし。
秋山 華
たしかに
次は友情/隔意になるかな~
ヨーゼフ
だからまあ、全く同じ関係性じゃないかもしれないけどトモダチ!ってことで
ロイス再取得はいいんじゃないかな~
秋山 華
ね。信頼/脅威ではない
ヨーゼフ
うん
秋山 華
チームメイトらしいのでな
ヨーゼフ
そうだよ
秋山 華
帰り際にグータッチしてバイバイしましたとさ
ヨーゼフ
またな(ぐっぐ)
秋山 華
おう(ぐっぐ)
ヨーゼフ
そんなかんじで これは
秋山 華
そんで夜に「ヌシリオレウスしんどい」ってlineがくる
ヨーゼフ
ろぐとりはなぜか甫嶺に頼むかたちに…?
秋山 華
これはーそうね
甫嶺に頼んどくわ
ヨーゼフ
うむお願い
秋山 華
では、解散じゃ!
ヨーゼフ
オチュカレー
ありがとう!
秋山 華
から揚げ会するときは呼んで
おつかれさんきゅー!
ヨーゼフ
勿論
えびちり!
!SYSTEM
BGMを削除 by ヨーゼフ
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背景を削除 by 秋山 華
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ヨーゼフが退室しました
!SYSTEM
秋山 華が退室しました
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甫嶺 史織が入室しました

BGMリスト

背景リスト

背景
BGM