このログにはBGMが含まれています。
音量設定をONにしますか?
(後からでもメニューから設定変更できます)

リゴリストの水槽

20210501_0

!SYSTEM
清廉寺日々衣が入室しました
!SYSTEM
秋山 華が入室しました
秋山 華
絶対一番乗りだと思ったのに……
負けた……
清廉寺日々衣
課題だな
秋山 華
くそ
!SYSTEM
九里 磨白が入室しました
秋山 華
“氷風の魔人”秋山 華
性別:女 年齢:17 身長:180 体重:
ワークス:UGNエージェントA カヴァー:高校生
シンドローム:ハヌマーン/キュマイラ
Dロイス:羅刹タイラント
HP:31/31 侵蝕:32 ロイス:3/6 財産:6/6 行動:3
九里 磨白
PCナンバーから逆順に入室してる
!SYSTEM
GMが入室しました
秋山 華
ふふ
清廉寺日々衣
やり方全部忘れた
GM
思い出して……
私を……
清廉寺日々衣
部屋の
誰?
九里 磨白
違うわ ハナチャンが4だ
清廉寺日々衣
みんなの知り合い?
秋山 華
わかんない
清廉寺日々衣
コワ~
GM
思い出して……
清廉寺日々衣
鍵掛けな?
秋山 華
GMって何の略?
清廉寺日々衣
グーテンモルゲン
秋山 華
おはよう
右の方にあるユニット追加にキャラシのURL入れて自動入力にチェックいれたらユニットが簡単に追加されるよ
清廉寺日々衣
“一遇の才”清廉寺日々衣
性別:女 年齢:15 身長:160cm 体重:
ワークス:UGNチルドレンA カヴァー:JK
シンドローム:ノイマン
Dロイス:秘密兵器
HP:28/28 侵蝕:32 ロイス:3/6 財産:4/4 行動:8
清廉寺日々衣
わぁい
秋山 華
あと画像が使えるようになったよ
清廉寺日々衣
画像って?
GM
今回はガチャ回す人いないと思うから……
秋山 華
なんか画像はれるようになった
清廉寺日々衣
なるほどね
カットインとか
GM
理解が早い
秋山 華
あとダイスのわかんないことは大体ヘルプのダイスコードのとこに書いてあるよ
!SYSTEM
ヨーゼフが入室しました
九里 磨白
オープニングでおもむろにガチャ回すひとなんているわけないじゃないですかやだなあ
清廉寺日々衣
定期ゲーを思い出すぜ
ガチャってなんだよ……
ヨーゼフ
びりじゃん……
秋山 華
登場侵蝕はERだっけ???
清廉寺日々衣
ビリジアン……
GM
うん
秋山 華
UR???
ERだって
GM
それはガチャ
秋山 華
リザレクトは?
ヨーゼフ
“黒雲の貴公子”ヨーゼフ・フォーゲルヴァーリ
性別:男性 年齢:17 身長:179cm 体重:85㎏(機械化分込み)
ワークス:UGNエージェント カヴァー:高校生
シンドローム:ブラックドッグ
Dロイス:賢者の石レネゲイドクリスタル
HP:60/60 侵蝕:39 ロイス:3/6 財産:2/2 行動:6
清廉寺日々衣
ライス優勝できないんだけど
GM
1D10 → 1 HP:1 [+1] 侵蝕:1 [+1]
まちがえた
!SYSTEM
ユニット「GM」を削除 by GM
清廉寺日々衣
レね
ヨーゼフ
りざれくとはREじゃなかったっけ(うろおぼえ
GM
そうだよ
秋山 華
長距離はどちにききな
九里 磨白
レだよ
GM
さあ皆様お揃いですわね
秋山 華
よく使うのはERとREくらいじゃないですかね
ヨーゼフ
んだね
!SYSTEM
レディチェックを開始 by GM
秋山 華
チェック:✔
ヨーゼフ
チェック:✔
清廉寺日々衣
チェック:✔
九里 磨白
“影法師”九里 磨白
性別:男 年齢:17 身長:165cm 体重:55kg
ワークス:UGNチルドレンA カヴァー:高校生
シンドローム:バロール/エグザイル
Dロイス:安定体スタビリティ
HP:28/28 侵蝕:36 ロイス:2/6 財産:4/4 行動:6
清廉寺日々衣
サラダ美味しい
九里 磨白
チェック:✔
秋山 華
立ち絵だ
GM
ましろ!!!!
ヨーゼフ
――――――――――――――――――――
ましろくん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
GM
お前絵が!!!
清廉寺日々衣
おいおい~俺だけ立ち絵なしか~?
ヨーゼフ
ましろくん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
GM
おやおや……
九里 磨白
昨晩かいた
ヨーゼフ
ましろくん…………………………
清廉寺日々衣
昨日家に帰ってきたの2時だからね
ヨーゼフ
ウッ ォ゛エ グズッ
GM
お疲れ様です
GM
それではみなさんお揃いですね
秋山 華
ひびちゃんは夜の部には出てくるって?立ち絵
九里 磨白
ドチサン!?
GM
早速ですが始めて参りたいと思います。何卒宜しくお願い致します。

清廉寺日々衣
よるは休憩中にららぽーといかなきゃならんから……
秋山 華
なるほどね。晩飯ららぽはやめとこ
清廉寺日々衣
非登場シーンが3時間ぐらいあったら生えるかも
ヨーゼフ
三井ショッピングパークさん……
■トレーラー
 
世間を騒がせる連続失踪事件。
失踪者たちの共通項は、動画サイトで人気急上昇中の、
とある女性ボーカルの楽曲を失踪直前に聞いていたということ。

UGNは彼女を重要参考人として定め調査を始めるが、
Web上でのみ活動するその正体は謎に包まれたまま。
しかしある一通の差出人不明のメールと共に、事件は突然動き出す。

「人魚は、生涯にただ一人しか愛せない」
──それは残酷で優しい、ある呪いの物語。

ダブルクロス The 3rd Edition
「リゴリストの水槽」

ダブルクロス。──それは裏切りを意味する言葉。


GM
ではPC1から順番に、HOを張り付けつつ自己紹介をしてもらいましょうか。
まずはヨーゼフくん、よろしくお願いします。

清廉寺日々衣
インターネット歌唄いウーマンが事件の鍵を握ってるってわけね
ヨーゼフ
うむそれでは
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪月と太陽だけ/秋山黄色100%
ヨーゼフ
黒雲の貴公子(プリンス・オブ・エルシノア)、ヨーゼフ・フォーゲルヴァーリ。
F市支部所属のエージェント、17歳。まあ俗にいう高校3年生というものだ。
清廉寺日々衣
てすt(るび)
思い出してきた
GM
そうか
お前が殺してきた人たちのことを……思い出したんだな?
ヨーゼフ
ブラックドッグのピュアブリード、得意なことは発電と蓄電。苦手なことは節電と手加減。
清廉寺日々衣
うちの近く創価学会平和会館あるよ
GM
得意なことェ
清廉寺日々衣
どこでもスマホ使えるじゃん
ヨーゼフ
プリンはどっちかといえばなめらかなほうが好きだ。
GM
脚にUSB接続するとこあるらしいよ
ヨーゼフ
あるよ
清廉寺日々衣
便利~
ヨーゼフ
あとは──ちょっと最近スランプ気味だがあまり気にしないでほしい!
そんなところだろうかな。
清廉寺日々衣
一家に一台
ヨーゼフ
 
ああそうだ、HOはこちら。



PC1:ヨーゼフ・フォーゲルヴァーリ
シナリオロイス:片菊 椿 推奨感情 P:連帯感 N:任意

貴方は今日、所属するUGN支部の先輩エージェントから呼び出しを受けた。
最近世間を騒がせている連続失踪事件について、しばらく調査が停滞していたが、
一通のメールによる情報提供によって急な進捗があり、
貴方の支部も急遽調査への協力を行うことになった……とのことだった。

しかし、任務について説明する先輩エージェントは妙に気乗りしない様子だ。
どうやら、彼の目からみてこの案件は少々信頼ならない部分が多いらしい。
十分に注意を払って欲しい、という言葉と共に送られながら、
貴方は協力者・片菊 椿ともう1名と合流するため行動を開始する──

ヨーゼフ
以上!
GM
ありがとうございました。ヨーゼフのキャラシはこちら:https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/dx3rd/?id=OnVD0x
それでは続いて九里くんどうぞ!

九里 磨白
 えー、九里 磨白(くのり・ましろ)です。コードネームは“影法師(スタンド・バイ)”。
 S市支部……じゃない、今はX市支部所属のチルドレン。高2。
 シンドロームはバロール/エグザイル。取り立てて得意なことは……ううん、安定性が高いとか言われてるけど、正直よくわからない。
 極端に弱いわけじゃないみたいだけど、強いわけでもなく……まあ、並。
 並だけど……それでも、なんとか頑張りたいと思ってる。今は。
GM
ましろ……
九里 磨白

PC2:九里 磨白
シナリオロイス:“フリーク” 推奨感情 P:任意 N:不快感

貴方は連続失踪事件についての調査中に、X市支部長・葛原からの連絡を受けた。
彼は『個人的な情報提供』と称して貴方に語り掛ける。
曰く。連続失踪事件の裏での暗躍が疑われる“フリーク”なるFHエージェントと、
X市支部内で仮収容中の少女・立藤 櫁は、過去に接触した形跡がある。
“フリーク”とその背後にある“何か”の情報が手に入れば、
或いは立藤の立場も改善されうるのではないか、と。

提供された情報を信じる・信じないに関わらず、調査自体は支部から依頼された正規のもの。
ひっかかりを覚えつつもそのまま継続して調査を行う貴方に、
他支部エージェントとの合流が指示され──
九里 磨白
以上でどうぞ
ヨーゼフ
ましろくん…………
GM
ありがとうございました。九里磨白のキャラシはこちら:https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/dx3rd/?id=d0H8xd
続いて清廉寺さん、どうぞ!

ヨーゼフ
ぼくはアルトリスト限界勢
GM
こわい
清廉寺日々衣
はい!
おはようございますっ! はじめまして、こんにちは!
私、清廉寺(せいれんじ)日々衣(ひびい)っていいます!15歳です!
コードネームは“一遇の才(セレンディピティ)”です!
シンドロームはノイマン……その中でも、私は武器を使うのが得意らしいので、ちょっと特殊な刀とか使って戦います!
秋山 華
今日は自己紹介が先でHOがあとなんだね
GM
ヨーゼフに合わせた感じかなみんな
九里 磨白
流れで……
ヨーゼフ
ぼく「どっち先だっけかな」
秋山 華
はーい
清廉寺日々衣
今回は初めて合う人ばかりだと思うので、お役に立てるように頑張りまーす!
ヨーゼフ
すまねえありがとう
清廉寺日々衣
貼り付けたHOが虚空に消えたな……
GM
あらま
ヨーゼフ
のまれてしまったか……
GM
もっかいコピーして張ってもらえるかな
多分名前のとこなんだよね引っかかってるの
九里 磨白
また例のバグか??
清廉寺日々衣
2つ出てきたりしたら笑おうぜ
GM
or が入ってるから
清廉寺日々衣
or消してる
GM
多分例のバグですね……
ヨーゼフ
例のバグ
清廉寺日々衣
いや、ワークス!
そこか
GM
たぶんそう
清廉寺日々衣

PC3:新規PC
カヴァー/ワークス:任意/UGNチルドレン オア エージェント
シナリオロイス:“ローレライの涙” 推奨感情 P:任意 N:任意

貴方はUGN支部から、とある“遺産”の調査とその回収を任務として与えられた。
かつてとある資産家が保有していたその遺産の名前は、“ローレライの涙”。
資産家の死後行方不明になっていたが、最近ようやく情報が入ったようだ。

情報提供者は、古道具屋“安楽堂”を営む店主、黒鉄 緋色。
件の“遺産”と関わる何かを探しているらしい彼は調査協力も申し出ており、
貴方はUGNの指示により彼と合流するため古道具屋へ赴く──
清廉寺日々衣
よし
GM
このゆとチャ鯖、曖昧を許さないんだよ…tね
秋山 華
オアーーーーー
清廉寺日々衣
てかスペース消せばよかったなおそらく
以上!
GM
ありがとうございました。清廉寺日々衣のキャラシはこちら:https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/dx3rd/?id=lzwlez
続いて秋山 華さん、どうぞー
ヨーゼフ
ろーれらいららい
GM

秋山 華
秋山華。17歳。高3……これわざわざ言う必要あるの?
ハヌマーンとキュマイラのクロスで、得意なのは走っていって壊すこと。
ヨーゼフとは知ってる仲だけど支部は別。U支部。近くにでかいテーマパークがあるとこ。
あいつ、なんか調子悪いみたいだけど、子供じゃないんだから自分でなんとかするんじゃない。
GM
まっすぐいってぶっとばす
秋山 華
私は私の用事を済ます。よろしく。

PC4:秋山 華
シナリオロイス:秋山 天 推奨感情 P:任意 N:任意

貴方は、自身の弟が行方不明になっていることを最近知った。
探し出そうにも手がかりは少なく、現状はただ連絡を待つしかない状態だ。
そんな貴方の元に突然、一通の差出人不明のメールが届く。

メールに添付されていたデータは3つ。
連続失踪事件に関わるUGNの調査結果、真珠の飾られたティアラの写真、
そして行方不明になっているはずの弟の、最新の写真。
メールの本文はURLが一行だけ。クリックした先には地図情報が添付されていた。
古道具屋“安楽堂”。店名以外に殆ど情報のないその店へ、貴方は情報を求め足を運ぶ──
秋山 華
異常
以上
ヨーゼフ
さくさくのはなちゃん
GM
わあ……この自己紹介、さくさくだね!秋山 華のキャラシはこちら:https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/dx3rd/?id=WTew7D
秋山 華
PC4はメモ帳に用意しておくものって聞きました
GM
さて、これでPC紹介フェーズは終了です。
ヨーゼフ
PC14と23の大きさの落差にじわじわわらってる
GM
PC間ロイスは、通常通りPC1→PC2→……でとってもらいます。取るタイミングはお任せしちゃいます。
九里 磨白
……リゴリストって何月??
清廉寺日々衣
時期?
GM
特に決めてないけど大凡こう今くらいの気持ち
ヨーゼフ
それくらいのきもちでいた
清廉寺日々衣
じゃあGWだな
九里 磨白
春以降だと俺も高3だわ……(17歳てんびん座
秋山 華
コロナのないGW
ああそうだね
清廉寺日々衣
でもレネゲイドおるで
GM
そんな感じで、特にご質問が無ければ本編を始めて参りましょう。皆様準備はよろしいか?
ヨーゼフ
レネゲイドはおるな
ヨーゼフ
問題なく。いつでもどうぞ
秋山 華
ゼフと華は冬までリアタイで年齢すすめよっかって
GM
じゃあみんな高校3年生だね
清廉寺日々衣
アキヤマハナチャン!にロイスか
秋山 華
話してたん。知り合いだとすり合わせしないとアレなんで
ハナチャンダヨー
コワクナイヨー
九里 磨白
よろしいです
秋山 華
いいよ
ヨーゼフ
ティガレックスのハナチャンだよ!
清廉寺日々衣
そうなの?
秋山 華
手がドラゴンになってフルパワーアタック一閃して飛び掛かってくる人だよ
GM
日比衣ちゃんもOKですね?では始めましょうか!
ヨーゼフ
完全にモーションがアレ
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
清廉寺日々衣
じゅんびよろしかったです


けれども、人魚のお姫さまには、涙というものがありません。
涙がないだけに、もっと苦しい、つらい思いをしなければなりませんでした。

- 『人魚姫』ハンス・クリスチャン・アンデルセン -
 

ヨーゼフ
う゛ッッッッッ
■オープニングフェイズ
■シーン1 プレスティシモ・ドライブ! シーンプレイヤー:ヨーゼフ・フォーゲルヴァーリ
GM
はやいよ
ヨーゼフ
カンジュセイユタカオー、ハナを進みます
 
強いて言うなら、それは無理矢理に飲み込まされた“異物”だ。
なのに気が付けば、何より大切なもののように抱きしめていた。
理由を問われても、答えることはできないけれど。
抱きしめるほどに痛くて痛くて、潰れてしまいそうだったのだけれど。
 それでも──腕の中のそれが、どうしようもなく温かくて、愛おしくて。
 
***
 
清廉寺日々衣
これは正解でしょうか?
秋山 華
ハナを……
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪なんということはない日常/こおろぎ100%
!SYSTEM
背景を変更 by GM
昼・応接室/きまぐれアフター
九里 磨白
ちょっと掛かり気味かもしれません。
秋山 華
1000m通過タイムは58秒0
AM10:00。週末、世間は休日だというのに、UGN F市支部内では今日も忙し気に職員達が働いている。
そして、貴方もまさにその一人だ。昨晩新しい任務についての依頼が入り、朝から支部へ赴いていた。
そして扉を開けて事務所内へ入るなり、先輩エージェントの一人が貴方へ声をかけてくる。
 
GM
と、いうところでヨーゼフ、登場ドウゾ!
ヨーゼフ
1D10 → 6 侵蝕:45 [+6]
GM
まずまずの出足ですね
ヨーゼフ
「失礼する」 がちゃこと扉をあけまして。
秋山 華
落ち着いてますね
UGNエージェント
「おはよう。休みの日に朝から悪いね」ひらひらと手を振りながら、青年はにこりと笑う。
「あっちの机で待っててよ、今行くから」事務所の片隅に置かれた、打ち合わせ用の机を指さして。
ヨーゼフ
うむ。おとなしく頷いて机のところへ。
 
貴方が席についてさして時間を置かずに、先輩エージェントもヨーゼフの対面の席の席に着く。
数枚の書類を手元に持った彼は、そのうち3枚をヨーゼフに渡す。
 
ヨーゼフ
どうも。
UGNエージェント
「まずはこっち。事件概要」無駄話もなく、さくさくと話を進めていく。
「もしかしたら聞いてるかもしれないけど、ちょっと前から起こってる連続失踪事件だ」
「他の支部で調べてたんだけど、しばらく調査空振りしてたのがようやく進捗があったらしいね」
「で、その支部が……まあちょっと色々あって最近深刻な人手不足だから、手を貸してほしい、と」
言いながら、紙のうちの一枚をとんとん、と指で示す。そこには今回の事件概要が記載されていた。
 
ちなみに渡された紙の中身は、こんな感じです。
この情報は、ましろくんは勿論、他PCも聞いたことがあってもOKな内容です。

■“Lover”連続失踪事件 事件概要報告書
・日本国内全域で、半年ほど前から同時に発生している失踪事件。断定できる範囲でも、既に30名近くが被害にあっている。
 ある学校から5名の男女の集団が一気に姿を消した件を契機に、世間でも騒がれ始めた。現在UGNが報道を抑え込んでいる。
・ 被害者は、そのほとんどが10代~30代までの若者。 UGNの確認した範囲では、オーヴァードは一人もいない。
 かつそれら全員が、ネットで話題のとある女性ボーカル、“Lover”の楽曲を失踪直前に聞いていたことが判明している。

清廉寺日々衣
らゔぁー
GM
ラヴァー
ヨーゼフ
「ああ、例のインターネットアーティストの件で……漸くか」頷いてぺらぺらと紙をめくる。
UGNエージェント
「ちなみに今回、なんでかしらないけど君を名指しでご指名なんだよね。……S市とかX市の支部に顔見知りとかいたっけ?」首傾げ。
ヨーゼフ
「X市はええと、先日の“揺籃”の件で」
UGNエージェント
「ああ、そういえば……、ならそっちから、か?この子、今回組んでもらう子の一人が、そっちの所属だ」とん、と指をもう一枚の紙へ移す。
九里 磨白
ぼたんさん「へっくちょい」
 
示されたそれは簡単な経歴書だった。
若い女性の写真が添付され、紙面には氏名その他簡単な情報がやけに整った文字で記載されている。
片菊 椿(かたぎく つばき)。取り立てて特徴のないごく平凡な見た目と、当たり障りのない能力評価。
平均的なUGNエージェント、と表現して構わないだろう。
 
GM
かわいい
ヨーゼフ
「ツバキ・カタギク」
名前を復唱して、ボタンも花の名前だったし、もしかして知り合いだろうか?などと考えつつ。
「しっかしうーん……よりにもよってそっちの方からか……」ヨーゼフが書面を確認している間に、ううん、と唸る。ついでに露骨に嫌そうな表情も浮かべる。
UGNエージェント
俺だよ俺
ヨーゼフ
「……うん?」
なにか問題があるんだろうか。この人がそんな顔をするのは珍しいなと、少し首を傾げて。
UGNエージェント
「もう一人もS市……いやあそこは併合されたから元S市支部、か」むむむ、と唸りつつ。
九里 磨白
お花仲間ですね!って言って絡みに行っているのが目に浮かぶ
UGNエージェント
「俺個人の話をしていいなら……はっきりいうとあの支部へは良い印象は無いな。担当者はいいとしても、支部長のやり口が気に入らない」
ヨーゼフ
「支部長の」やり口が。
UGNエージェント
「この前の『揺籃』の事件の時だって、向こうが事前にもう少し情報を共有してくれていたら」
「U市支部もこっちの支部も、事前にその手の揺さぶりに弱い子達をフォローできたのに」はああ、と深いため息をつく。
ヨーゼフ
「秘密主義が強い……とか?」まあUGNの支部(ウチ)にはままある話だが。
UGNエージェント
「一応、情報を出し渋った理由自体は理解できる。なんでも願いを叶えてくれる存在がいます、なんて言われたら……」
「ま、余計なことをする輩がでてもおかしくないっていうのは事実だ」俺も何を願ったかわかったもんじゃないな、と軽口をひとつ。
「それはそれとして、俺が個人的に気に入らないって思うのは自由ってこと」鼻を鳴らしながら、端末に着信したメッセージを確認し頷く。
「とはいえ相手が気に入らないとしても仕事は仕事さ。クールに行こう、“黒雲の貴公子(プリンス・オブ・エルシノア)”」
「本調子じゃないところ悪いけど、うちの支部のやり方を見せてやってくれ」に、と笑って肩を叩く。
ヨーゼフ
「無論、承知だとも。全力を尽くそう」にこりと笑って。
UGNエージェント
「OK。で、ちょうどその噂の当人が到着したらしい。もう1名の担当は彼女と迎えに行って欲しい。彼についてはもう一枚の紙に書いてあるから」
ヨーゼフ
「うむ」
じゃあ残りは移動中に見よう、ときちんとクリアファイルに入れてからかばんにしまって。
UGNエージェント
外で待ってるってさ、と声をかけつつ席を立って。
ヨーゼフ
「了解。では──行ってくる」
部屋を出よう。つとめていつもと変わらない顔をして。
GM
とことこ……
 
貴方が外に出ると、つい先ほど確認したばかりの経歴書で確認したばかりの女性が事務所の目の前の道路に立っていた。
メルセデスベンツ製の白のクーペのボンネットにもたれて、端末を何か忙しそうに操作している。
車体は、一体どんな扱いをしたらそうなるのか、あちらこちら大きく凹んでぼろぼろだ。
 
ヨーゼフ
わあ、と思いながらも車に近づいていく。
ボコボコのベンツにはちょっと痛ましい思いをしながら。
片菊 椿
「ん、あー、あ、やっほー。君、相方くん?」近づいてくる人影に気が付いたのか、視線を上げて。
「あはー、写真で見るのに増してイケメン。あとでかーいすごーい」私は身長160cmくらいだよー
ヨーゼフ
「ああ、お忙しそうなところ失礼」
イケメン、と言われたのにはちょっと眉を下げて笑う。慣れてはいるけれども。
片菊 椿
「あたしは片菊 椿。今回の任務で一緒にやらせてもらうので、よろしくー」言いながら、皮手袋をつけたままの右手を差し伸べ握手を求める。
ヨーゼフ
「ヨーゼフだ、こちらこそよろしく。レディ・カタギク」しぇいくはん
 
貴方が握ったその手は手袋越しにもわかるほどに明らかに硬質で、人の手のひらとは異なる手触りをしていた。それは冷たく、硬い、鋼の感触。
 
片菊 椿
「レディって……」わあ……ちょっと引き顔。
ヨーゼフ
「??」にこにこきょとん。
「ああ、もし差し支えなければだが。ツバキ、と呼んでも?」
カタギクってちょっと発音しにくいんだよね。
片菊 椿
「海外の人ってみんなそんなもんなの?」こてん、と首を傾げ。
「いいよー好きに呼んで。椿お姉ちゃんとかでもいいよお?」
ヨーゼフ
「む、どうだろう。俺はそうせよと育ったものだからつい、そう呼んでしまうが」
片菊 椿
「そうなんだー」自分で聞いたにも関わらず大して興味もなさそうに返答し。
「ま、おっけーおっけーそれじゃ乗っちゃって、向こうまで飛ばしちゃうよー」言いながら車の扉を開ける。
ゆったりとした造りのはずの後部座席には、謎の段ボールが幾つか積まれており若干狭い。
ヨーゼフ
「了解。では失礼して」
ボコボコのベンツに乗り込もう。
相手の手が金属っぽいのは一向にキニシナイ。自分もそうだし。
ヨーゼフ
ベコベコのボンツ!って脳内でリフレインしてやまないからここに吐き出しておくね
秋山 華
絶対だれか言うと思った
清廉寺日々衣
ベボベボのコツン
ヨーゼフ
自分で自爆しかかってたんだよな…
やめよう
片菊 椿
「しっかし暑いねー今日」運転席に座りつつ、上着も手袋もぽいと脱ぎ捨てて。肩から先、金属でできた腕が晒されたことも全く気にした様子もなく。
「あ、シートベルトした?」
ヨーゼフ
「随分と荷物が多いようで……あ、ハイ」かちゃりとシートベルトをしめる。
道路交通法はきちんと守るよ、模範的なエージェントだからね──
片菊 椿
「はいはーい、それじゃ」言いながら、アクセルを一気に踏み込んで。
「いっくぜー!!ひゃほー!!!!!!!!!!!」明らかに法定速度を超えた速度で、車を発進させる──
ヨーゼフ
「ッ!?」
九里 磨白
ハンドル握らせちゃいけないタイプの女だ……
清廉寺日々衣
容易に予想できたが回避できるわけもなく
片菊 椿
「わはははははははは!!!!!!」すさまじい音。
秋山 華
清廉寺日々衣
エェ……
ヨーゼフ
ひっと上げかけた悲鳴を必死に飲み込んでこう、シートの端を一生懸命掴む。
なにを隠そう、こういうの(絶叫系)はものすごく──苦手だ!
片菊 椿
「今日はいい天気でドライブ日和だねえーーーーーーーー!!!」やっほーーーー!!
ヨーゼフ
どうして……
片菊 椿
「ご覧あれ椿ちゃんのスゥーーーーパーーーードライビングテクニック!!!!!」言いながらハンドルを切れば、ぎゃりぎゃりぎゃりと音が鳴る。
ヨーゼフ
蚊の鳴くような声で青い顔。酔いはしてないけどとにかくコワイ。
け、けいさつは けいさつはだいじょうぶなのかこれ っていうかもうひとりむかえにいくんじゃ
秋山 華
かわいそう
「大丈夫大丈夫、要は捕まらなければ問題ないってことでしょー!」
ヨーゼフ
ぴよ…ぴよ…
そんなことってある?

そうして、平和な街を一台の暴走クーペが、かわいそうな王子様を乗せて駆け抜けていったのでした──
 
ヨーゼフ
誘拐された
GM
というところで特に問題が無ければシーンアウトです
清廉寺日々衣
あるだろ問題は
秋山 華
清廉寺日々衣
シーンアウトすることで問題がなかったことにする高等テクニック
片菊 椿
ヨーゼフ
問題しかないけどシーンアウト(拉致完了)で大丈夫です
清廉寺日々衣
これがGMの手口かよ
九里 磨白
?じゃないんだなぁ
GM
OK、それでは……
ヨーゼフ
ぴよ……
ハナ、たすけて……
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
秋山 華
楽しそうでいいじゃん
清廉寺日々衣
ぴょーぜふ
!SYSTEM
背景を削除 by GM

ヨーゼフ
しんじゃう しんじゃうから
ぴよぴよ……
■オープニングフェイズ
■シーン2 ディソナンス&カルマート シーンプレイヤー:九里 磨白
清廉寺日々衣
リザレクトできるじゃん
秋山 華
やべーマヤノの温泉旅行券当たっちゃった
 
そんなもの、生きるのには不必要なのになんで誰も彼もそんなに欲しがるんすかね。
べたべたして甘ったるくて、正直ウンザリっす。──ああでも、嫌いじゃないっすよ?
そんな“くだらないもの”を何よりの宝物だと信じて守ろうとする誰かさんたちは。
そりゃもう、何より叩き潰しがいのある獲物になってくれるんで。
 
***
 
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪Quiet Night/蒲鉾さちこ100%
!SYSTEM
背景を変更 by GM
夜・応接室/きまぐれアフター
りりり、と卓上で電話が鳴る音に気が付いて、貴方は顔を上げる。
進捗のない調査に疲労して、どうやらいつの間にか事務所の机の上で寝てしまっていたようで、周囲からはすっかり人が減っていた。
室内は静かで、残務処理中らしきエージェントがキーボードを叩く軽い音が響いていた。貴方が状況を理解したあとも、電話は鳴り続く。
清廉寺日々衣
ライス20回ぐらいやってる中で一回だけあたった(負けた
 
GM
というところで、ましろくん登場ドウゾ。時間軸としては、ヨーゼフ拉致事件の前日となります。
九里 磨白
はいどうも
1D10 → 8 侵蝕:44 [+8]
ヨーゼフ
ゴルシ85頭やって温泉あてたの1回なんだよな
GM
テンション高め
ヨーゼフ
ましろくん疲れてる……
九里 磨白
(元)S市支部事務所ってことでいいのかな
秋山 華
3週間ぶりに育成やってる
GM
そうなりますね。現在はX市支部管轄になっていますが、働いている人たちは元S市支部の人達が多く、体感的には今までとさして変わらないでしょう。
九里 磨白

 若干逡巡した後、これ、俺が取るしかないやつだなあ、と観念して受話器を手に。
「はい、もしもし。こちら、S……いや、えー……」
 あれ、この場合X市支部を名乗るのが正しいのか?ともごもご。
???
「──なるほど、どうやら今回は僕にも幸運がついている」貴方が電話に出るなり、くつり、と低く笑う男の声。
九里 磨白
「ええと、X市支部S市事務所……ってことで……はい?」
???
「気にしないでくれていい、独り言だとも。さて──僕は葛原。X市支部と、一応は旧S市支部の君達を預かる支部長だ」そちらは実質僕はタッチしていないがね、と嘯き言葉を続ける。
「立藤 櫁の身柄を預かる、暫定的な管理人でもある。こうして直接接触するのは初めてだったかな、九里 磨白くん」静かで落ち着いた声色で、どことなく愉しげに男は語る。
GM
突然夜に上司から卓電鳴らされるのすげえいやだなって今じんわりと思った
秋山 華
よなかにー
いきなりさ
九里 磨白
「し、支部長さん!?」 と動揺したのも束の間、櫁の名が出るや眉根に皺を寄せる。
「……そう、ですか。あなたが」
葛原支部長
「理解が早くて助かるよ。ゆっくりとお喋りをしていたいのだが、生憎あまり長く話をしすぎるとお目付け役に怒られるかもしれない立場でね」
清廉寺日々衣
2号機でエラーログがでてるんだよね
秋山 華
ってライン
清廉寺日々衣
確認しといてもらえるかな
九里 磨白
「……ご用件は何でしょうか。今は他のひとも余り残ってませんけど」
ヨーゼフ
いやすぎるが……
葛原支部長
「単刀直入に話そう。これは個人的な情報提供だ。君の今携わっている任務に、彼女の昔馴染みが関わっている可能性が高い」相変わらず楽しそうな
九里 磨白
―――、は?」
葛原支部長
「コードネームは“フリーク”、生粋のFHエージェントでこれまでにも数件の事件に関与が報告されている」
「彼彼女自身はただの実行部隊で、その後ろに更に何かがいるものとみているがね」
彼あるいは彼女
九里 磨白
「ちょっと――待ってください、何なんですか急に」
葛原支部長
「こちらの支部で解析作業を続けているが、立藤 櫁という少女の構造には少々不審な点が多い」九里の理解を待つことなく、すらすらと、流暢に紡がれる言葉。
「解析結果だけを見るなら、外部からの干渉を受けて現在のあの状態──友好的に近づきつつ周囲にジャーム化を促す存在(ばけもの)になった可能性が高い、というわけだ」
「そしてその原因がそこにあるかもしれない」
九里 磨白
「な……」
GM
ちなみに立藤 櫁ちゃんは自覚なく周囲をジャーム化していくこわいFHエージェントです。今は捕まって反省中です。
FHエージェントっていうかFHのマスターエージェントです。こわいね。
葛原支部長
「彼女の処遇についてはUGN内部でも意見が割れている。彼女のしたことを考えれば当然だろうがね」
九里 磨白
「じゃ、じゃあっ、」 と、声を荒げかけ、一旦周囲を見て声のトーンを落とす。
「……彼女は、人為的にあんなふうにさせられたっていうんですか」
「あんな……衝動を……」
清廉寺日々衣
昨日23時頃に今ログ読めばいいんじゃね!?って思ったけど呼んでたら謎にスマヒョがカイロ化してきたので結局読み進められなかった
でも冒頭は読んだ。シスターだろ!
葛原支部長
「さて。あくまでもこれは僕の組み立てた仮説でしかない」
「ただ──僕の今語った仮説、それが真に正しいと証明されたなら、UGNの評価も少しは変わりえるとは思わないか?」含むような物言いで、愉しげに語る。
「つまり彼女は、望まざる形でその在り方を歪められ、或いは洗脳等を受けたのだと。加害者であれど被害者でもあるのだ、と」
「そう言い切れるようになるだけで、同情票の集まりも悪くはなくなるかもしれないだろう?」
GM
そうだよ!
ヨーゼフ
修道服のラスボス系ヒロインだよ!
清廉寺日々衣
修道服着てると全員シスターって言っちゃうけどあってる?
GM
シスター(思い込み)ですね
清廉寺日々衣
シスターとは何だ……
ネームドNPC……有効的に見えても……!?
GM
自分がFHマスターだって自覚が欠片もない傍迷惑なヒロインだよ
九里 磨白
「……どうしてそんな話を、俺に?」
清廉寺日々衣
大変そう
葛原支部長
「さて。最初に告げたはずだ、これは個人的な情報提供だと。この後どうなろうと構わない」
「君はこれを信じるも、信じないも自由だ。僕は君の動きについて何ら責任を負う権利はなく、そのつもりもない」
「僕が動く動機は、常に僕個人の興味だとも」
清廉寺日々衣
という悲しきシナリオがあったけど、今回さらなる黒幕の存在が示唆されたので物語に進展があるかもねという話ってことね
九里 磨白
「……」 悪評はそれとなく聞こえていた人物ではあるが、その所以を今まさに理解できそうだ。
GM
そういうことね
清廉寺日々衣
完全に理解したは……
葛原支部長
「強いていうのなら──そう、“影法師(スタンド・バイ)”、“(かげ)”が失われると彼女は再度自身の正体を見失う可能性が高く」
「そうなれば支部長として僕が取りうる選択肢は多くない。彼女を救いたいのなら、足掻いてみせたまえ」再度、男は密やかに笑う。
 
軽い音が響いて、通話が切れる。
 
九里 磨白
「あっ……」 言うだけ言って切りやがった。
ヨーゼフ
ましみつ……
???
「九里くーん?電話終わった?」いつの間に後ろにいたのか、誰かがとん、と九里の肩を叩く。
清廉寺日々衣
では皆さんのために助っ人として私は刀を振るいましょう……ぶおんぶおん
九里 磨白
「うわっ」 びくーん。
杭島 遥
「な、なに!?そんなに驚くことないじゃない、何の電話してたの!?」驚かれたことに驚いたように目を円くする彼女は、杭島。元々貴方の先輩で、現在はS市の支部長……に近しい席に収まっている。
九里 磨白
「く、杭島さん……い、いえ。なんていうか、個人的なやつで」
「すみません、俺に用でした? それとも電話使います?」
杭島 遥
「なーに個人的なやつって。事務所の電話で個人的な電話しないでよね」ぷん
「まあいいわ、ほらそんなことより追加情報。今担当してもらってる失踪事件の件ね」早口で言いながら、ぺらりと一枚紙を渡す。
「例の動画の歌姫について匿名メールで情報提供があったらしくって。これ」先ほど渡した紙を示す。紙面に載っているのは、声紋検査の結果だった。
九里 磨白
「……」 電話の内容を追求されなかったことにややホッとする。
「と――本当ですか?」
杭島 遥
「そ。引退済みの星 茉莉花っていう舞台女優の声と、あの動画の“Lover”の声。それが一致してるって結果なの」UGNでも再検証したけどデータは正確ね、と付け足しつつ。
「声紋ってそんなに正確じゃないし、そもそもこの結果だけじゃ同一人物だって断定はできないんだけど……」
「しかもメールの送付元が特定できてないから、ちょっと怪しいし。でも調べないって選択肢はないでしょ?」
九里 磨白
 渡された紙に目を通し、
「……なんだってこんなものが匿名で」
杭島 遥
「わっかんないわね。こっちでもメール送付元のことは並行して探ってもらってるんだけど」
九里 磨白
「そうですか……とにかく、例のアーティストがこの……星、さん?っぽい、と」
杭島 遥
「そ。だから調査お願い。とはいえ九里くん一人だと大変だし、本部から他支部の応援派遣してもらうことになってるわ」
{今うちの支部に動ける人残ってないから、……ほんとはあんまり借りとか作りたくないわよねー」
九里 磨白
「……人が居ないのばっかりは、どうしようもないです、し……」 やや歯切れ悪く。
杭島 遥
「あのねーもっとしゃんとしてなさいよ!」でこぴん
九里 磨白
「いだっ」
秋山 華
ミサトぢから高いお姉さんだな
杭島 遥
「男の子でしょう貴方。やると決めたことはちゃんとやんなさい」
九里 磨白
一気に三石琴乃ボイスになってしまった
秋山 華
wwwwwww
GM
やめなよ
杭島 遥
「で、はい、応援はこの二人ね。明日のお昼前にはこっちに迎えに来てくれるみたいだから、頼むわね!」と、二人分の経歴書を押し付けて、忙しそうに走って行く。
GM
いきなさいましろくん
ヨーゼフ
なにをしてるのましろくん
GM
ましろくん、貴方はもうなにもしないで
九里 磨白
「はい、はい。わかりまし、たっとと」
 押し付けられた経歴書を落としそうになってわたわた。
杭島 遥
頼むわねー、と遠くから声をかけて、事務所から去っていく。恐らくまだ片づけるべき仕事が残っているのだろう。
九里 磨白
「……」 杭島さんも大変だよな、とは思いつつ。軽々に休んでくださいとも言いづらい状況なのが今の元S支部だ。
GM
誰のせいだろうねえ……
ヨーゼフ
ましろくん……
GM
※S市支部の大半は例のシスターさんがジャーム化したエージェントに殺されています
秋山 華
ましろくんのせいなの???
GM
元凶を助けたのがましろくん
GM
そんなわけで、特に問題が無ければシーンアウトしちゃいます。
秋山 華
人助けはいいことだ
GM
そうだよね
九里 磨白
 まして、その原因に入れ込んでいるとも言える自分には余計に何か言いづらくもあり――それでもあちらからは変わらず接してくれるのは、正直助かっている。
ヨーゼフ
でもほぼ事故だもんよ元S支部はさ……
九里 磨白
「……“フリーク”、だっけか」
 思ってもいなかった、彼女を救ける手掛かりだ。
 自分の顔を両手で叩き、よし、と気合を入れる。
 私情と負い目、両方からモチベーションが高まって。やるぞ、と決意を新たにした。
九里 磨白
シーンアウトでおねがいしますぅ
GM
それでは、シーンアウト……
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
!SYSTEM
背景を削除 by GM

ヨーゼフ
ウッ……
マシロクン……
■オープニングフェイズ
■シーン3 テンポ・コモドな午後に シーンプレイヤー:清廉寺 日々衣
清廉寺日々衣
ロクシマン……
 
どうかわたしをみてほしい。わたしはあなたをみつめかえします。
どうかわたしをえらんでほしい。わたしはあなたいがいえらびません。
どこへもいかないで、ただここでわたしとかたりあいましょう。

おねがいします、すてきなあなた。どうか、わたしと、わたしを、“■”してほしい。
 
***
 
秋山 華
バスロマン……
サブ]/bgm ♪のんびりタイム/いまたく https://www.youtube.com/watch?v=pNIdw2I4umM
清廉寺日々衣
シクロマン……
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪のんびりタイム/いまたく100%
九里 磨白
GM! [ が!
GM
痛恨のミス
ヨーゼフ
ロクシタン……
清廉寺日々衣
釧路マン
!SYSTEM
背景を変更 by GM
廊下/きまぐれアフター
九里 磨白
もう原型とどめてないじゃん

昼下がりのUGN支部事務所内を、昼食を終えた貴方は歩いていた。
そんな貴方を呼び止めるように、あの、と女性が控えめに声を上げる。
ヨーゼフ
ぐちゃぐちゃになっちゃったね
 
清廉寺日々衣
私です!
GM
というところで、清廉寺さん登場ドウゾ!
清廉寺日々衣
1D10 → 10 侵蝕:42 [+10]
むん
ヨーゼフ
テンションたっか
GM
テンションがくるんちゅ
九里 磨白
テンション高ぇー
秋山 華
やる気むんむんだね
ヨーゼフ
えいえいむんじゃん
UGNエージェント
「清廉寺さん。お願いしたい任務が1件あります。今、大丈夫でしょうか?」まだどこか幼さの残る顔立ちの女性エージェントが、貴方に話しかけている。
清廉寺日々衣
ではご飯食べてほくほく顔で歩いてました
「はい? 任務?」
「別にいいですけど……」別に良かった
UGNエージェント
「はい、この件。“遺産”の調査について、なんですけど……え、ええっと“遺産”についての知識は、どの程度ですか?」と、マニュアルをめくりつつ。どうやらこのエージェント、新人らしい。
清廉寺日々衣
「ほうほう“遺産”……」
「あれだよね……あの……」
UGNエージェント
「そうです、あの……」マニュアルぺらぺら……
清廉寺日々衣
「なんかすごい……アイテム……」胸の前で無をこねこね
秋山 華
ふわふわ
UGNエージェント
「流石です。でも一応、認識があってるかの確認も含めてご説明し、てもいいですか?」と、マニュアルをめくりつつ頷く。
清廉寺日々衣
「もちろんですとも。まあ知ってるけど一応ね」
続けて?
UGNエージェント
「はい、一応です一応」マニュアルにはちゃんと説明するようにって書いてあるし。
「“遺産”とはですね、広義には結構いろんなものを示してるんですけど」
「ここで説明するのは、その中でも特に厄介なもの。意志を持つほど強力なレネゲイドに感染した、古代の物品のことです」
清廉寺日々衣
立ち話もなんですしと脇道にあったなんか椅子とかに腰掛けたことにしよう……ほうほう
それでそれで?
UGNエージェント
「そう、最近よく聞くレネゲイドビーイングとか……ちょっと近いんですかね?」正確には全く別のものだとは思いますけど、と付け足しつつ。椅子に座りまして。
「契約者を選ぶとか、その選んだ契約者から対価を奪うとかなんとか」よくわからない。だって新人だから。
清廉寺日々衣
「へぇ~怖いね~」
UGNエージェント
「怖いですよね~?いずれにせよですね、変なひとの手に渡ると大変になっちゃうものなので、UGNとしても放置はできないらしいんです」うんうん
清廉寺日々衣
「なるほど」話が読めたぜ
「つまり私に回収してこいということだ」
UGNエージェント
「はい、流石です。“ローレライの涙”っていう“遺産”の調査、及びその回収──場合によっては破壊も可、が今回の依頼内容です」
「元々はある資産家が保有していたようなんですが……その資産家の死後に、行方不明になっていて」
「最近、それについてちょっと情報が出てきた感じなんです」言いながら端末を取り出し、真珠で飾られたティアラの写真を見せる。
清廉寺日々衣
「わ~かわいい~」
UGNエージェント
「これです、このティアラ。すごい綺麗で素敵ですよね~花嫁さんとかに似合いそうな……じゃなくてええっと」端末をわたわたと操作すると、次に赤髪の青年の写真を見せる。
清廉寺日々衣
「わ~かっこいい~」
UGNエージェント
「彼、黒鉄 緋色さんっていうイリーガルの方なんですけど、そこから情報提供をいただきました。どうやらFH関与の形跡あり、とのことで」
「調査も一緒にしてくれるそうですので彼のところに行って、詳細な情報確認ついでに調査を進めてください」
「あ、彼との合流ポイント含めて資料はメールで一式今送りますね!」わたわた
清廉寺日々衣
ほっほっほっ、微笑ましいのう
携帯どこにしまったっけ……
UGNエージェント
ぴぽん、と貴方の端末が着信音を鳴らす。早速エージェントから資料一式が送られてきた様子。
清廉寺日々衣
音的にはここらへんか……あったあった
UGNエージェント
「と、届きました?」メールとか最近あんまり使わないからちょっと操作不安なんですよね
清廉寺日々衣
目を通しました!
もらいました!「バッチリです!」
 メールで届いたのは今説明されたことが記載された資料と、黒鉄 緋色との合流ポイント──彼の営んでいるらしい古道具屋、“安楽堂”の住所だ。
清廉寺日々衣
完全に理解しました
UGNエージェント
「はい! それでは、よろしくお願いします!」びし、とあんまり様になっていない敬礼を送る。
清廉寺日々衣
「わかりました! じゃあ暇だったんで今から行ってきますね!」
UGNエージェント
「仕事が早いですね! すごい!」
清廉寺日々衣
よせやい
UGNエージェント
「お気をつけて!」
清廉寺日々衣
「はーい、いってきまーす」
秋山 華
かわいい
このシーンかわいい
ヨーゼフ
ベリキュ
GM
というわけでびっくりするほどさくさくのシーンでしたが、特に問題なければシーンアウトしちゃいます
GM
ふわっふわでしたね
清廉寺日々衣
一つあるとすれば……
結局今のエージェントの名前を聞きそびれたことだぜ……だれだっけ? 思う私だったが……まあ……いっか! 誰かだろうたぶん
おっけー!
UGNエージェント
あっ! 名乗るの忘れちゃいました!! えへへ
秋山 華
おっけー!
清廉寺日々衣
移動中とかメールで聞いとこう
GM
それではふわふわのシーンをアウトします……
清廉寺日々衣
バクシンバクシン
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
!SYSTEM
背景を削除 by GM

九里 磨白
ゆるっとしてる……
■オープニングフェイズ
■シーン4 不穏なピアニッシモ シーンプレイヤー:秋山 華
 
誰かに、何かを期待されることを拒絶する人間も多いらしい。
僕にはその気持ちはわからない。それはきっと、“特別なプレゼント”なのに。
僕ならきっとよろこんで受け取って、大事に、大切にしてみせるのに。
ただ──結局誰も、それを僕に与えてはくれなかった。

***
 
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪雨音の静か/shimtone100%
!SYSTEM
背景を変更 by GM
部屋/はちお
秋山 華
でた
深夜0時、貴方は先ほどまでアメリカに住む父親と電話をつなげてくれていた端末を、ベッドの上に放って思案する。
今後どうしたものだろうか、誰かに連絡すべきだろうか。そう思い悩むかもしれない。
なにせ、貴方は。アメリカに住む父親の元で過ごしている、と聞いていた弟が、
どうやらそこにいないらしい──なんなら行方不明になっているらしいと、たった今知ってしまったのだから。
秋山 華
本棚に本少なめの部屋
 
ヨーゼフ
ハナルーム
GM
と、いうところで秋山さん、登場ドウゾ
秋山 華
1D10 → 9 侵蝕:41 [+9]
GM
なお、秋山家はちょっと事情が込み入ってるので、GM補足だよ
・秋山 華の両親は離婚していて、母は日本に、父はアメリカに今は住んでいるよ
・弟こと秋山 天は、秋山 華が一人暮らしを始めてからは母親と二人暮らしをしていたけど、
 「アメリカに住む父親のところへ行く」と母親に言って家を出たよ。秋山 華もそう聞いていたよ
・でもついさっきお父さんに電話したときに、そういえば天はアメリカで元気にしてる?と聞いたら、
 天?来ていないけど、何の話?っていわれたよ。……おや?
秋山 華
コミコミ
GM
テンションの高い女性陣
清廉寺日々衣
オトウト!
秋山 華
さて……これは厄介な感じがする。
ヨーゼフ
オトウト!

両親に正直に確認をすることもできるし、いっそ未成年の失踪ということで警察に相談してもいい、かもしれない。
 
秋山 華
天とはしばらく――家を出る前からほとんど喋ってないけど。
流石に人生の半分を過ごした国で父さんのところに着くまでにいきなり事件に巻き込まれるだとか誘拐されるとか、そうそうあるとは思えない。が。
九里 磨白
海外だしなあ(海外に対する偏見)
秋山 華
とりあえず母さんに確認してみよう。急にUターンした可能性もなくはない。
 
思考を巡らす貴方の耳に、ぽぽん、と聞き慣れた着信音が届く。UGNから支給された端末に、一通のメールが届いたようだ。
 
秋山 華
タイミング悪いな。じゃあ電話かけつつ、そっちはそっちで確認します。

貴方はメールボックスを開く。
新着メールの差出人は不明、メールアドレスも特に意味のなさそうな英数字の羅列だった。
メールタイトルも空で、開かずに分かるのは精々添付ファイルが付いていることだけ。
 
秋山 華
「…………」
GM
母親への電話は……つながらなかったことにしておこうか
九里 磨白
これはウイルスメールですね。削除しましょう
秋山 華
出ないか。深夜だしな。しかしなんだこの怪しすぎるメール。
GM
やっぱそう思うよね
秋山 華
思うよ
ヨーゼフ
ヨーゼフですら削除しそう
秋山 華
UGNの端末でもこういうの送られてくることあるんだな。
GM
あるんだね……。

さて、メールを開きますか?
▽はい
 いいえ
秋山 華
【✔:あけない】 [×:あける]
九里 磨白
開くとアンチウイルスソフトが結構な音量で警告音鳴らすよ
秋山 華
ごめん賢くて。
GM
あけてよ!!!!!!!!!!!
ヨーゼフ
かしこいハナちゃん
GM
貴様……
じゃあ秋山 華はメールを開けませんでした……
秋山 華
いま頭が忙しいんだよ。
GM
HOを無視しないで
九里 磨白
ハナチャンのセキュリティ意識が試されるOPだった
秋山 華
だって……開きますか?って聞くから……
ヨーゼフ
ハナチャンえらいねえ・・・
GM
はなちゃんえらいね…
秋山 華
えらい!
清廉寺日々衣
3時間後とかに開けるかもしれん
秋山 華
そのタイムラグは何なの?
秋山 華
じゃあちなみに弟には連絡取れますか?
GM
天の連絡先、知ってる?
秋山 華
さ、さすがに……?一応……?多分……?
GM
でも天くん15歳、携帯は最近持たせてもらったばっかりなので
ヨーゼフ
ハテナついちゃってるのがさあ……
GM
お姉ちゃんに連絡先を教えてはいない気がしますね
秋山 華
じゃあ知らないわ。聞かないし。
GM
でしょうね
秋山 華
詰んだな。朝になったら母さんに連絡しよ。
ぽぽん、と再度着信音。
先程とは違うメールアドレスから、同じような特徴のメールが着信している。
GM
ハリーのホグワーツ入学案内みたいなことになるぞ
ヨーゼフ
同じこと思った
九里 磨白
なつかしい
清廉寺日々衣
いっそフクロウ来るまで
秋山 華
天の行方について色々と想像することはできるが、もしも万が一、自分が一番懸念している事態が起きているとしたら。
あまり先走って両親に触れ回りたくない。
【✔:あける】 [×:あけない]
あけちゃったわ
「あ」
考え事してたら手が滑った。
GM
指が滑って、貴方はうっかりとメールを開く。本文には、恐らく地図情報を示していると思しきURLがひとつ。
添付ファイルは画像ファイルがいくつかと、PDFファイルが、1つ。
画像ファイルのうちの1つのサムネイル画像には──どこかでみたことのあるような、赤髪の少年が写っている、ような。

どのデータを開きますか?
▽画像ファイルA
 画像ファイルB
 PDFファイル
 URL
秋山 華
【✔:PDF】 [×:画像ファイルB,画像ファイルA,URL]

貴方はPDFファイルを開いた。
それは、何かの報告書だった。『“Lover”連続失踪事件 事件概要報告書』というタイトルがつけられている。
読み進めると、どうやらそれがUGNの事件報告書であるらしいことを貴方は察するかもしれない。
 
GM
ヨーゼフが冒頭貰ってたものと同一のものがくっついてた、と思ってもらって構いません。
秋山 華
「?」
とりあえずウイルスっぽくはなさそう。よかった。そういうのよくわかんないし。
この件、秋山は耳にしたことはありますか?
GM
あっても無くても構いません。
GM
外 雷が
なりはじめててこわい
秋山 華
じゃ、世間で話題になってる程度のことは知ってるくらいかな。
GM
OK、それでかまいません
九里 磨白
こっちはさっき鳴ってた
秋山 華
あの事件、やっぱりオーヴァード関係だったか……と頭の端で考えつつ。
特に危なくなさそうなのでどんどん添付を開いていく。
ヨーゼフ
ちょっと小腹の空き方が尋常じゃないので
GM
次にどれを開きます?
清廉寺日々衣
洗濯物回収してきた
ヨーゼフ
なんかこう めしものを漁ってきていいかな…
GM
いってらい
ヨーゼフ
いってくる
清廉寺日々衣
好きなだけ採っておいで
秋山 華
じゃあ上から。
清廉寺日々衣
はい!回鍋肉弁当!
では、貴方は画像ファイルAを開いた。

それは──貴方の弟、秋山 天の写真だった。雑踏の中でどこかつまらなそうな表情をして、遠くを見ている。
背景は恐らく日本のどこかの街だが、ぼやけてしまって詳しくはよく見えない。
けれど手前に写った誰かの手にある新聞が、つい昨日の日付を示しているのだけは読み取れた。
 
秋山 華
――……!」
目を見開く。どういうこと。
GM
次の画像とURLも連続して開いちゃうかい?
秋山 華
開く。
GM
OK
 
次に、貴方は画像ファイルBを開いた。
それは、白い真珠で飾られたティアラの写真だった。繊細な細工が施され、いかにも値が張りそうだ。
 
そして最後に、貴方はURLを開いた。
それは、古道具屋“安楽堂”なる店舗の位置情報だった。ここからは、電車に乗れば十分訪問できる位置にある。
 
GM
メールに添付された情報は、以上で全てです。
秋山 華
「…………」
関連性がよくわからない。ちょっと混乱してくる。
誰かが間違えて送ってきた――にしてはタイミングが図ったようで気持ち悪いな。
けど、やはりどうも一番懸念している事態に近いことが起きている気がする。

貴方の疑問に、懸念に、メールが答えてくれるはずもなく。
ただ静かに時計の針が時間を刻む音が響く。
 
秋山 華
安楽堂ね……。依頼されてない事件に関わるのは少々気が進まないけど。
手掛かりはそれしかないのなら行くしかなさそうだ。
GM
とはいえ現在時刻は0時過ぎ。勿論電車も止まっている。
秋山 華
明日な。
GM
明日の朝から行動を開始することになるでしょう。──というところで、問題なければシーンアウトです。
秋山 華
寝る。なんか忙しくなりそうだから、睡眠をしっかりとろう。
ヨーゼフ
もぐもぐしながらただいま
GM
おかいま
秋山 華
おかえり
GM
それではおやすみなさい、秋山さん。
ヨーゼフ
スヤスヤハナチャンだった
GM
というところで、シーンアウト……
秋山 華
色々考えちゃって眠れない
ヨーゼフ
ゼフは生卵ダメですが中の人はたまごかけごはん結構好きです うまうま
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
秋山 華
とかそういうのない
!SYSTEM
背景を削除 by GM
ヨーゼフ
健康なティガレックス

■ミドルフェイズ
■シーン5 とある舞台女優 シーンプレイヤー:ヨーゼフ・フォーゲルヴァリ 登場可能PC:九里 真白
 
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪Positive/PeriTune100%
!SYSTEM
背景を変更 by GM
昼空/きまぐれアフター
ぎゃりりりりりり、と昼下がりの平穏を切り裂くような凄まじい音と共に、元S市支部の事務所前に白いクーペが止まる。
行儀のよさは別にして、車体が歩道にぴったり平行に止まっている以上、本当に片菊の運転技術は高いのだろう。
 
片菊 椿
「はーい、到着!」ニコニコと笑いながら車内で伸びをする。
「ここのー、九里 磨白って子がもう一人っぽいねー? それじゃお迎えよっろしく〜あたし車で待ってまーす」
GM
というところでヨーゼフ&九里、お好きに登場ドウゾ。
ヨーゼフ
1D10 → 5 侵蝕:50 [+5]
秋山 華
ぼちぼちヨーゼフだね
九里 磨白
なんか凄い音聞こえたけど事故ってない?
1D10 → 5 侵蝕:49 [+5]
ヨーゼフ
「うむ……では任された……」軽く手で顔を覆いながら車から降りるよ。
GM
ぼちぼちな男性陣
ヨーゼフ
ゆれない地面ってしあわせ。
ヨーゼフ
まあ僕
ここからジェネシフト解禁していくんで…
GM
こわ……
片菊 椿
ヨーゼフが車外へ出ていくのを見送っては自分の端末に目を落とす。なにかピコピコ押している。
ヨーゼフ
本当に何なんだこの人。
あ、HOで指定されてた片菊さんへのロイスはP連帯感/✓N脅威でとってます
片菊 椿
なんで脅威なのかぜんぜんわかんなーい
ヨーゼフ
ちらりと車内を一瞥してから、とことこと事務所の中へ…
わからなくていい。おれはこわかった。
秋山 華
クーペとセダンってどう違うの?
GM
ドアの数
九里 磨白
「わっと」 じゃあ、事務所前からしたやべー音の元を確認しにきた俺がぶつかるね……
ヨーゼフ
「おっと」 えっ 肉体かなんかで判定ふる…?
九里 磨白
振るの??
どう考えても重量的に弾かれるの俺だが――
ヨーゼフ
そうだね──
GM
セダンはスリーボックスで4ドア、2列シート
クーペはスリーボックスで2ドア、1or2列シート
クーペのがお洒落かっこいいけど乗るのがちょっとめんどくさい車
九里 磨白
「いっ……てて……す、すみません」 というわけで、あえなく尻もちをついた。
ヨーゼフ
「あ、ああいやこちらこそすまない。怪我はないか?」
秋山 華
後ろがせまいやーつか
GM
せまいとはかぎらない
ヨーゼフ
スマートに手を差し出そう。立てるかい
GM
けど、せまいやつがおおいね
片菊ちゃんのは広いタイプ(なお1/3は段ボールが埋めている)
九里 磨白
「ああ、大丈夫です……」 差し出された手は遠慮なく掴んで。
ヨーゼフ
ぜふ「ここにもう一人追加するの???」
ヨーゼフ
うむ、それならよかった。引き起こして。
GM
つばき「助手席もあるよお?」
九里 磨白
―――でけぇ) 立ち上がってみて真顔。
GM
14㎝差……
九里 磨白
 そういえば杭島さんから貰った経歴書って顔写真くらいはついてたんだろうか。だったら「あっ」てなるな。
ヨーゼフ
「大変失礼した。──君はここの支部の?」
GM
顔写真はついてた。
ヨーゼフ
よぜふは車内ではましろくんの資料を確認するどころではありませんでした……
九里 磨白
でしょうね――
「あっ」
ヨーゼフ
体重みるともっと笑えるんだよな
ヨーゼフ
「うん?」
九里 磨白
「ええと、フォーゲルヴァーリ……さん?」
GM
30㎏差……
ヨーゼフ
「うむ」にこ、と目を細めて。
「──ああ、もしかして君が」
ちょうどタイミングよく外に出てきたし。
九里 磨白
「俺、九里です。合流予定の」
ヨーゼフ
「なるほど」鞄の中から書類取り出して。
「……マシロ・クノリ?」
GM
運命の出会い感あるね(ない
九里 磨白
「はい」
ヨーゼフ
写真もついてる。なるほど、同い年か……同い年か?
九里 磨白
同い年……同い年なんだよなあこれで……マジかあ……
ヨーゼフ
そうか……そうだったか……
九里 磨白
……いや、まあ、人種差だ。しょうがない。俺はそう自分を納得させた。
清廉寺日々衣
日々ちゃんにイラストを付けました(報告
GM
はやい
九里 磨白
かわいらしい
GM
あらかわいい……
ヨーゼフ
あいつら、確かに「小さくないほう」だったんだな。脳裏に浮かんだいくつかの顔に今度謝ろうと思いつつ。
清廉寺日々衣
四次元カタナバッグから六本の刀がでてきます
ヨーゼフ
あらかわいい
九里 磨白
――ええと」 ん? おかしいな、今なにか不当な評価を受けた気がしなくもない。
ヨーゼフ
「そう、か。いや大変失礼を……外に迎えの車がだな」親指で自分の背後を指して。
秋山 華
便利なバック~
GM
警察「ちょっと職質いいですかね」
九里 磨白
「ああ、もしかしてさっきの音―――えっ」 ボコボコのベンツを見た。
秋山 華
べこべこのボンツをみた
ヨーゼフ
「うむ」ベコベコのボンツに視線をやる。
「俺が運転してきたわけじゃないからな」付け足しておく。
秋山 華
べこべこのボンツの方が先に警察屋さんに声かけられそう
ヨーゼフ
素で間違えたんだけど
秋山 華
素なの???
GM
九里 磨白
腹筋にダメージ与えるのやめて?
ヨーゼフ
もう脳内でどっちがどっちだったかわかんなくって
GM
おちついて
九里 磨白
 事故車?と口から出るのをなんとかこらえた。
ヨーゼフ
ボコボコのベンツです!!
ヨーゼフ
「──遊園地に行った経験は?」
清廉寺日々衣
似たようなもんだろ
九里 磨白
「えっ?」 えっ?
GM
そうだそうだ
ヨーゼフ
「具体的に言うと……ジェットコースターは好きか?」
九里 磨白
「……いえ、あんまり……得意じゃ……ないけど……?」
ヨーゼフ
ちょっとだけ、一縷の望みをかけて。こいつ絶叫系苦手仲間でいてくれたりしないかなあ
「そうか」明らかにほっとした顔をする。
九里 磨白
「……??」 え、この表情はどう受け取ればいいんだ……?
ヨーゼフ
「それなら……準備と覚悟ができ次第出発しようと思うんだが……」
ヨーゼフ
御曹司自由形が炸裂している気がする
九里 磨白
「あ、ああ……俺はすぐにでも……もう一人は(車の)中に?」
ヨーゼフ
「うむ。その人が運転手だ」
片菊 椿
相変わらず運転席で端末を弄っている。ぴこぴこ。
九里 磨白
(うん?) なんか冷静に言葉を振り返ると何かおかしい気がしたが?
「なるほど。……車もあの人の……?」 私物なんですか……?
ヨーゼフ
「…………おそらく…………」
UGNの車両だとは思いたくない。
九里 磨白
「…………………」 不安が増していく。
ヨーゼフ
「…………まあ、案ずるよりもなんとやらだ。用意がいいならいこうか」
逝こうか。
九里 磨白
「……はい……」 酔い止めとか用意しておくべきだっただろうか。嫌な予感しか――しない―――
ヨーゼフ
ではましろくんを連れて車に戻ります。
片菊 椿
「あ、やっほー」ヨーゼフが戻ってくれ婆振り向いて、ドアを開け前のシートを倒す。よいしょ。
「後ろ二人だと狭いかなー?どっちか助手席のる?」
ヨーゼフ
「ツバキ、この段ボールは一体?」
九里 磨白
「ど、どうも―――あ、俺はどっちでも」
片菊 椿
「えー? 私物。触っちゃダメだからね」
九里 磨白
 言ってから、後ろで結構です、と言うべきだっただろうかと手遅れの考え。
秋山 華
坊ちゃんは何も言わないと当然のような顔で後部座席座りそうだよね
ヨーゼフ
「そ、そうか」
片菊 椿
「それにしても今度はまた普通でちっさい子がきたねー。あたしは片菊 椿。よろしくー」運転席に座ったまま、ひらひらと九里に手を振る。
九里 磨白
「ちっ……さくないです…………」
ヨーゼフ
「フツウで…ちっさくない」後部座席に鞄を放り込みながら
そうか……ちいさくはないのか……
片菊 椿
「ちっさくない? あたしと大して変わんないもん」
九里 磨白
「九里磨白です……」 うなだれつつ助手席に。
片菊 椿
「はーい、ましろちゃんね。よろしくー」
ヨーゼフ
流れるように後部座席に入る。まあ後ろに座ったとはいえコワイものはコワイんだけれど。
片菊 椿
「んじゃさっさとお仕事終わらせちゃって、お家帰ってゲームやろ。えーっとー」運転席に座ったまま、かたかたと膝に乗せたラップトップのキーボードを叩く。
九里 磨白
「へ、平均よりちょっと低いくらいで……」
ヨーゼフ
後部座席で無駄に足組んで座ってそうだよね
九里 磨白
 シートベルトはちゃんと着用する。かちっ。
片菊 椿
「なんだっけー?なんか進捗があってお手伝い頼まれたんでしょあたしたち。舞台女優がどうとかだっけ?」九里に視線を投げかけながら、首を傾げる。
ヨーゼフ
「舞台女優?」シートベルトを締めながら首を傾げる。
九里 磨白
「あ、はい。ええと、まず進行中の失踪事件なんですけど――
 把握してなさそうなら説明する。
片菊 椿
ふんふん、と説明に頷いて。
ヨーゼフ
「匿名メールで情報提供、か」
片菊 椿
「なっるほどねー。それじゃとりあえずはその舞台女優サンとやらについて調べるのが吉、かにゃーん」
「あたしは例の動画の方をちょっともう一回見ときたいから、君らはそっちをお願いできるー?」返答を待たず、膝の上のラップトップに何かケーブルを装着し自身の右腕につなげ始め。
GM
と、いうわけで調査項目さっそく2つ開示です。どん。
■舞台女優 星 茉莉花について 情報:メディア 5 or UGN 6
■“Lover”について 情報:ウェブ 5 or UGN 6
九里 磨白
その所作には、まあ特に何も言うところはないだろう。なんだかんだ何年もチルドレンやってると、うん。
ヨーゼフ
どっちもUGNで振ることになりそうだな(さはやか)
GM
メディア・ウェブとUGN、どっちで振っても出てくる情報は一緒だよん
九里 磨白
UGNかな……
!SYSTEM
共有メモ1を追加 by GM
詳細■舞台女優 星 茉莉花について 情報:ウェブ or メディア 5、UGN 7
ヨーゼフ
「ではこちらもひとまずはその線を当たろうか」
ごそごそ、とこちらもノートパソコンを引っ張り出して。
!SYSTEM
共有メモ2を追加 by GM
詳細■“Lover”について 情報:ウェブ 5 or UGN 6
九里 磨白
どっち振る??
ヨーゼフ
ズボンの裾を捲って、その先によいしょとケーブルをつなぐ。
これ古いからすぐ電源落ちるんだよな……
GM
なんだこの社内
車内
ヨーゼフ
じゃあ順当に星茉莉花からふろうかな
九里 磨白
ある意味社内かもしれない
ヨーゼフ
ただのイージーエフェクトだよお
GM
そうですね(そうですね
清廉寺日々衣
ベコベコのボンツ内で人間パソコン共が……
ヨーゼフ
ゼフはただの発電機だから
ノイマンのってる椿ねえさんほど便利じゃない
清廉寺日々衣
ウー
ヨーゼフ
では先に舞台女優から振らせてもらおうかな
清廉寺日々衣
今のは稼働音のSEです
九里 磨白
どうぞ。
ヨーゼフ
じわじわくる物真似やめて
九里 磨白
じゃあLoverの方はこっちで。
ヨーゼフ
コネ:UGN幹部も使おう。これよく見たら回数制限ないのな
!SYSTEM
ラウンドをリセット by 九里 磨白
ラウンド: 0
GM
おっとありがとう
いきなり初手の情報からUGN幹部に問い合わせていくヨーゼフ想像しちゃって
じわじわきてる
九里 磨白
つええなあ(経験点を細かいところに回せなかった者
ヨーゼフ
UGN関係のボンボンじゃけえ……
ヨーゼフ
〈情報:UGN〉でー
判定値3 C値10 → 7[4,5,7] +4 = 11
ほいぬけた。
GM
さっすがー。では開示します。えい

■舞台女優・星 茉莉花(ほし まりか)について
・とある劇団に所属していた若手舞台女優。本名は非公開。
・演技派女優として高く評価されており、突然の引退を発表する直前まではドラマ等にも出演していた。
・3年ほど前、19歳で突然引退を発表。その後の行方は不明となっている。
 引退の理由については数々の噂話が飛び交っているが、どれもゴシップの域をでない。
・一つだけ根強く囁かれているのは、「火事に巻き込まれ怪我を負い、女優を続けられなくなった」という噂。
 焼け落ちた家屋の写真が、彼女の実家のものとされ今もインターネット上を出回っている。
!SYSTEM
共有メモ1を更新 by GM
詳細■舞台女優・星 茉莉花について
・とある劇団に所属していた若手舞台女優。本名は非公開。
・演技派女優として高く評価されており、突然の引退を発表する直前まではドラマ等にも出演していた。
・3年ほど前、19歳で突然引退を発表。その後の行方は不明となっている。
 引退の理由については数々の噂話が飛び交っているが、どれもゴシップの域をでない。
・一つだけ根強く囁かれているのは、「火事に巻き込まれ怪我を負い、女優を続けられなくなった」という噂。
 焼け落ちた家屋の写真が、彼女の実家のものとされ今もインターネット上を出回っている。
九里 磨白
〈情報:UGN〉判定で“Lover”について
判定値2 C値10 → 10[3,10:クリティカル!] + 9[9] +1+0 = 20
こんなトコで!?
ヨーゼフ
回していくじゃん
GM
やる気凄い
秋山 華
優秀~
九里 磨白
「あ、これ、先に調べておいた資料です」 どうぞ。
GM
ではこちらも開示。

■“Lover”について
・ネットで話題の女性ボーカル。動画投稿サイトにオリジナル楽曲を不定期に投稿している。
・パーソナルデータは完全に不明。UGNが動画投稿元の特定を行っていたが、情報は全て偽装されており正体を掴むには至っていない。
・動画の音声からは、レネゲイド反応が確認されている。なお、投稿された楽曲の歌詞の殆どは恋、特に片思いに関連している。
!SYSTEM
共有メモ2を更新 by GM
詳細■“Lover”について
・ネットで話題の女性ボーカル。動画投稿サイトにオリジナル楽曲を不定期に投稿している。
・パーソナルデータは完全に不明。UGNが動画投稿元の特定を行っていたが、
 情報は全て偽装されており正体を掴むには至っていない。
・動画の音声からは、レネゲイド反応が確認されている。なお、投稿された楽曲の歌詞の殆どは恋、特に片思いに関連している。
片菊 椿
「どうもー」資料を受け取りつつ。
「ま、あったりまえだけど動画の投稿元とかはやっぱ割れないなー。そっちはなんかわかったー?」不満げに小さく唸りながら、唇を尖らせる。
ヨーゼフ
「ありがとう。……件の女優に関してもある程度なら見つかったぞ」
というわけで共有をば。
片菊 椿
「あっりがとー」共有された情報を読み込む。ふむふむ。
ヨーゼフ
そういえばこの“Lover”なる女性ボーカルが活動をしはじめた時期ってのはわかるのかな
初投稿の日付とか…?
GM
比較的最近ですね。話題になり始めたのは、ここ半年ほどでしょう。
ヨーゼフ
ふむ……
九里 磨白
「火事で引退……でも、これも噂なんだな……」 うーん。
片菊 椿
「……ははあん?」またキーボードを叩き、しばらくして指を止める。
「ふんふんふーん……その噂になってる家さー、ほんとかどうかはわっかんないけどー、多分ここから遠くないね?」ひょい、と端末で地図を示す。
ヨーゼフ
「だが、こうも長く残っている噂となると無視出来ない理由があるんじゃないかとも思えてくるな?」
「……なんだと?」
九里 磨白
「火傷で舞台に立てなくなった人がネットで活動っていうのは、それ自体はわかる話だけど」
「えっ」 近いの
片菊 椿
「背景とかから何となく調べた感じ? 近いって言っても車でちょっと走んないとかなん」
ヨーゼフ
「行ってみるか?」マシロを見る
九里 磨白
「まあ、現状手掛かりも他にないし……」
 こく、と頷く。
片菊 椿
「おっけー、それじゃ見に行ってみよっかー!シートベルトは準備できた?」
ヨーゼフ
では頼む、とこちらも頷いて。
九里 磨白
「はい、ちゃんと」 ほら。
ヨーゼフ
「問題ない」言いつつ確認。だいじょうぶしっかり留まってる
片菊 椿
「はいはいそれじゃ、いっくよー!」アクセルに足を置き──
──やっぱりなんの躊躇もなくそれを限界まで踏み込んで、法定速度を超えていく。

「いええええええええええい!!」
ヨーゼフ
「ヒェ」
九里 磨白
「ヒュ」
ヨーゼフ
いのちのききをかんじたのでジェネシフトしていいですか?
片菊 椿
「いやー良い依頼だよねえー!」
GM
え、ええ……早い……いいけど……僕そんな馬鹿の侵蝕率を今回想定してませんからね???
九里 磨白
まだ慌てなくてもいいんじゃないか!?
ヨーゼフ
フルでは振らないから…?
GM
好きに……振るが良い……
ヨーゼフ
じゃあちょっと3dぶんくらい振るね…
GM
そんなに???
ヨーゼフ
ぜったい18になったら車の免許取る じぶんでうんてんする
3D10 → 9[6,2,1] = 9
侵蝕:59 [+9]
GM
ひかえめ
ヨーゼフ
ちょっと心臓ばくばくしちゃった
GM
そんなわけでかわいそうな二人を乗せてクーペは目的地へ走って行きます。
問題が無ければシーンアウトの気配です。
九里 磨白
法定速度ォー!って叫びたかったけど心臓止まりそうで叫ぶどころですらなかった、きっと。
九里 磨白
シーンアウトOKです
ヨーゼフ
もう心なし青い顔で窓の外を見つめることしかできない。俺は無力だ……
GM
かばいとう
ヨーゼフ
こちらもシーンアウトOK
GM
ではシーンアウトします。ちょきちょき。
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
!SYSTEM
背景を削除 by GM

ヨーゼフ
今回の男子は振り回される担当っぽいけはい
■ミドルフェイズ
■シーン6 古道具屋にて シーンプレイヤー:清廉寺 日々衣  登場可能PC:秋山 華
 
九里 磨白
到着する頃には口からエクトプラズム出てる
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪静かな時間/ゆうり100%
!SYSTEM
背景を変更 by GM
昼空/きまぐれアフター
ヨーゼフ
しっかりするんだマシロ!まだ5シーン目だぞ!!
貴方の目の前には、古く陰気臭い雰囲気の木造建築物がひとつ。
真昼だというのに、店の周りだけ少し薄暗く見えるのは気のせいだろうか。
『安楽堂 ~古道具売ります・買います~』──良く言えばレトロな、悪く言えば古臭い字体で店名が刻まれた看板は少し斜めに傾いている。
 
こんなところに貴方が足を運んだのは、UGNの依頼を果たすため、或いは弟に関する情報を得るためで──
 
GM
と、いうわけで日比衣ちゃん華ちゃんは登場ドウゾ
清廉寺日々衣
とことことこ
1D10 → 4 侵蝕:46 [+4]
GM
特に問題が無ければ日々衣ちゃんに先に登場してもらいつつ、華ちゃんはあとからお好きなタイミングで入ってきてもらいましょうか。
秋山 華
1D10 → 3 侵蝕:44 [+3]
秋山 華
りょ
GM
テンション低め女子
清廉寺日々衣
「えーと、ここが安楽堂……だよね」
GM
はい、その通りです。古めかしい引き戸が目の前に。
清廉寺日々衣
「とりあえず入ってみようかな?」呼び鈴とかある? 入っちゃう? きょろきょろ
ないなら入っちゃお ガラガラ~
 
ががらがら。古い引き戸は、音こそ響くもののスムーズに開く。よく手入れがされているらしい。
店内には、値の張りそうなアンティーク家具から、いったい何に使うのかもわからない古い器具まで、さまざまなものが雑多に並べられている。
 
清廉寺日々衣
「すいませーん?」だれかいないかな
黒鉄 緋色
「……誰だ」店の奥から、不機嫌そうな低い声が響く。どう考えても客に向けるべき声色ではない。
清廉寺日々衣
「わー変なのがたくさーん」
 
声の主は、店の奥にあるカウンターに座る一人の青年だった。年齢は10代後半から20代前半。大学生くらいだろうか。
高い身長、険のある目つきと派手な赤髪、顔や身体のあちこちには古傷。更に右目は眼帯で覆われている。
どこをとっても随分柄が悪く……もとい威圧感があるように見えるが、
何かと変り者の多いUGNに所属にする貴方にはそこまで珍しくはない範囲、…………かもしれない。
 
清廉寺日々衣
「あ、居た」写真で見た人!
黒鉄 緋色
「あ?」
清廉寺日々衣
あれ、話は付いてるんだっけ? HOHO……
GM
エージェントちゃん曰く、協力してくれるってことで話はついてるみたいですね
清廉寺日々衣
提供者ってかいてあった……じゃあ大丈夫だな!
「私、UGNの清廉寺日々衣っていいます!」かくかくしかじか!
黒鉄 緋色
「……ああ。UGNか」はあ、と溜息をつきつつ立ち上がり、つけていたエプロンを外す。ついでのようにワーディングを店内に展開。
「俺が店主の黒鉄 緋色だ。緋色でいい」ぶっきらぼうな物言いをしつつ、手にしていた煙草を灰皿に押し付ける。
「例の“遺産”についてはどの程度把握している?」
清廉寺日々衣
「さっき説明を受けたんですけど、割とふわっとした説明でしたね」
黒鉄 緋色
「……俺の渡した情報は伝わっている程度か」机の上に置かれていた紙ファイルを捲りつつ頷いて。
清廉寺日々衣
「人を選ぶとか対価がどうとか?」
黒鉄 緋色
「今回の件に関わらず“遺産”はそういうものらしい。俺も実例を見た数は多くないが」
「ある筋から、例の“遺産”──ローレライの涙、だったか。それの持ち主だった資産家の北大路、とやらの別荘について情報提供を受けた」
何か情報提供元に思うところでもあるのか、嫌そうな顔。
清廉寺日々衣
「そうなんですかー」私はヘンテコアイテムはやたら縁がある
きたおおじさん!
黒鉄 緋色
「火事でとっくに廃墟になってるらしいが、……どうにも最近、その焼け跡に不審な人の出入りがあるらしい。特徴からして恐らくFHの側のエージェントだ」
「直接関係あるかはわからない。ただ調べてみる価値はある、と踏んだ」
清廉寺日々衣
「なるほど、FHが」
「だからただの調査員じゃなくて、私が呼ばれたんですかね~」
黒鉄 緋色
「そうだな」静かに頷く。
清廉寺日々衣
「それで……その北大路さんの別荘跡地にFHエージェントが出入りしてるのが怪しいって話ですか?」つまりそこに私は行けばいいんですか?
黒鉄 緋色
「……話聞いてたかお前」
清廉寺日々衣
全然聞いてませんでした。何でしたっけ?難しいの苦手なんですよね
とりあえず私は何をお手伝いすれば?
秋山 華
そろそろはいっていい?
黒鉄 緋色
派遣されてきてるのはノイマンって聞いてるんだが俺は?
清廉寺日々衣
戦うのは得意です!
GM
いつでもどうぞ!
清廉寺日々衣
頭の良さにも、色々ありますよね~
秋山 華
さて。店の前に到着すると、店内にワーディングが展開されていることに気付く。
黒鉄 緋色
「……その跡地に行くからついてきてくれればいい」はあ、とため息。
清廉寺日々衣
「りょーかいです!」いい返事
黒鉄 緋色
「おう」返事だけは元気だな、こいつ……
清廉寺日々衣
えへへ~
秋山 華
まぁつまりそういうことなんだな。と納得する。
戦闘が行われてる気配はないし、私はここに用がある。
ので店に入る。
黒鉄 緋色
「──……」扉が開く音がすれば、口を閉じてそちらへ視線を向ける。
自分と身長の近い人間、それも女性となると相当に珍しく、思わず片目をぱちりと瞬いて。
一瞬気が緩んだのか、ひらりと手に持っていたファイルから写真が一枚、地面に落ちる。
それは、真珠の飾られたティアラの写真。秋山宛に送られた画像データと、全く同一のものだ。
清廉寺日々衣
じゃあつられて私もそちらを見ます
GM
189cmと180cmに挟まれる160cm
清廉寺日々衣
秋山 華
「この店はオーヴァードがやってる店?」
足元に落ちてきた写真を拾って、ちらりと確認して返す。
黒鉄 緋色
「こいつの増援のUGN職員……、でもなさそうだな」ちら、と清廉寺の様子を伺っては、面倒そうに舌打ちし。
清廉寺日々衣
知らない人でーす
でも挨拶しとこ「こんにちはー」
黒鉄 緋色
「店の仕事は生憎暫く休むつもりだ。……ただ、俺宛ての仕事の依頼なら聞く。できるのは精々失せ物探し程度だけどな」写真を受け取りつつ、じっと観察。
秋山 華
「ただの客。こんにちは」ぶっきらぼうに挨拶は返す
「そう。一応どっち側か確認しておいた方がいいのかな」UGNなのかFHなのか
まぁどちら側だとしても聞くこと聞くのは変わんないんだけど。
黒鉄 緋色
「どっちでもない。俺は俺の好きなようにやるために此処にいる」
秋山 華
「そっちはUGNの人?」清廉寺をみる
黒鉄 緋色
一応、名義的にはUGNイリーガルではある
清廉寺日々衣
「そうですそうです」
「骨董品集めが趣味なんですか?」
秋山 華
ならいいか。黒鉄に向き直る。
「いや。調査か何かしてるとこ悪いんだけど、人を探してる」
黒鉄 緋色
「人?」
清廉寺日々衣
「ひと」
秋山 華
昨晩送られてきた弟の画像を見せる。
「私もエージェントなんだけど。昨日の夜UGNの端末に変なメールが届いて」
「……一緒にこの店のURLが貼られてた」
黒鉄 緋色
「……?」見せられた画面を片目で睨むも、覚えがないのか特に反応は示さず。
「……この店の?」
清廉寺日々衣
私も知らない人だな~とか思いつつ話を聞いておこう。こっちの話は終わってるしな
秋山 華
「位置情報のね。それと――そのティアラの画像」
黒鉄 緋色
「……、……」若干思い当たるフシが無くもないのか何か考えるように一瞬目を閉じ、しかし否定するように首を振る。
「……信じるかどうかは自由だが、俺には心当たりがない」
「ただ、……ちょうどそのティアラについてをそこのそいつと調べに行くところだった」と、清廉寺を目で示して。
清廉寺日々衣
こくこく(うなずく
むんっ
秋山 華
「そう。知らないならいい」
ちょっと当てが外れて溜息。
「……そのティアラ、なんなの?」
清廉寺日々衣
「私が呼ばれた以上たぶんまた変なアイテムです」
秋山 華
「変なアイテム」
黒鉄 緋色
「“遺産”の一つ。……端的にいうなら、レネゲイドに感染したアイテムだ」
秋山 華
それは変なアイテムだわ。
逡巡する。
「……同行しても?」
清廉寺日々衣
「いいですよー」
秋山 華
「いいんだ」軽いな
黒鉄 緋色
「……、……おい」考えようとしたところで即答された。
清廉寺日々衣
「え、だめなんですか?」
黒鉄 緋色
「……来たいなら好きにしろ。止める義理はない」溜息をついて、素っ気なくいうものの、要するに調査に同行して構わないと告げては鍵を持って店の外に出る。
清廉寺日々衣
「なるほど……」取り残された店内でつぶやくのです
秋山 華
ウン。と頷く。じゃあそうする。
「秋山華。U市支部のエージェント」一応自己紹介しとくかな
「今回は仕事じゃないけど。よろしく」
黒鉄 緋色
「黒鉄 緋色。緋色でいい」ぶっきらぼうにそう呟いて。
清廉寺日々衣
「ツンデレってやつですね……え? あ、はい。私は清廉寺日々衣です!」いえい!
黒鉄 緋色
「ああ?」
秋山 華
「ん」緋色と清廉寺。覚えた
清廉寺日々衣
「いや、オラオラ系……?」ぶつぶつ……
黒鉄 緋色
チッと舌打ちをしつつ、そのまま店の横に駐車されていた少々古臭い型だが丁寧に手入れされた黒のローレルの鍵を開ける。
運転席に座り込むと、それを運転して店の前につける。乗れ、ということらしい。
GM
今回は運転手NPCつきの卓
ヨーゼフ
今回は車がいっぱい出てくるシナリオだね
清廉寺日々衣
わーい、
車だー
秋山 華
意外と親切だ。乗る。
清廉寺日々衣
助手席乗ろ、助手席!
秋山 華
「ああ、そうだ」一個忘れてたわ
GM
なお車は古いけど、車内はそこそこ綺麗にされており、比較的快適。
煙草の匂いとかもしません。モノは丁寧に使うタイプ。
黒鉄 緋色
「あ?」
秋山 華
「ちなみにだけど連続失踪事件の調査とかは、関わってるの」
清廉寺日々衣
わーいふかふかだー
黒鉄 緋色
「……連続失踪事件?」完全に想定外の質問だったのか、不審げな声。
清廉寺日々衣
「聞いたことないですねー」
秋山 華
「さっき見せた画像と、ティアラの画像と一緒にそれの資料がついてた」
清廉寺日々衣
「……ないですよね?」
黒鉄 緋色
「ない」
「資料の確認は可能か」
清廉寺日々衣
「変なメールですねー」
秋山 華
見せてもいいのかな。いっか。別に誰にも止められてないし。
二人に見せる。
清廉寺日々衣
「なんかミステリードラマみたいですね」
どれどれ……
黒鉄 緋色
「……、……」資料を読み込みつつ、目を細める。
秋山 華
「何か知ってんの」
黒鉄 緋色
「……特に思い当たるフシはない、が」
「……、関係があってもおかしくはない」
清廉寺日々衣
「へ~、こんな事件があるんですね~」
GM
そんなところで、車を発進させつつ道中お暇であろうお二人に調査項目を。
■「ローレライの涙」について① 情報:UGN 7 or 知識:遺産 5
清廉寺日々衣
「関係って……その、今から行くやつにですか?」
黒鉄 緋色
「……例の“遺産”の方に、だな」
清廉寺日々衣
よし。ここは私に任せな!
!SYSTEM
共有メモ3を追加 by GM
詳細■「ローレライの涙」について① 情報:UGN 7 or 知識:遺産 5
秋山 華
じゃあまかせる
清廉寺日々衣
ちゃぱれちゃぱれ……
GM
ユニットのところの名前クリックで開くのよ
清廉寺日々衣
情報が……ねえ!
GM
君の場合は知識で振ったほうが
ダイスが多いわね……
どうせ固定値はないからね……
ヨーゼフ
ダイス狂った数あってじわ
清廉寺日々衣
知識あるのかこいつ……
GM
なんかひらめいたんだよ
ヨーゼフ
【精神】で振れるんじゃない?
ああそういう意味か
清廉寺日々衣
悲しみの理解を得られたな
清廉寺日々衣
【精神】判定
判定値6 C値10 → 9[2,4,4,7,8,9] +0 = 9
GM
わかんないけど…こうUGNで過去に聞いたことのある知識とかが……
突然……
ヨーゼフ
ノイマンてたまによくわかんない閃き起こすよね
GM
ひらめいて……
ヨーゼフ
ひらめいたな
清廉寺日々衣
ノイマン的閃きを得た
GM
ではひらめきノイマンに開示。

■「ローレライの涙」について
“遺産”の一つ。見た目は真珠の飾られたティアラ。数年前からUGNによって監視されていたが、
持ち主であった資産家・北大路 海が火災に巻き込まれ、死亡したのと同時に行方が分からなくなっている。
北大路が契約を結んでいた様子はなく、純粋な資産として保管されていたようだ。
「失恋した人魚の涙で作られた」、「持ち主の恋を叶える」──という逸話を持つ。
清廉寺日々衣
あるいは話をちゃんと聞いていたのだ!
!SYSTEM
共有メモ3を更新 by GM
詳細■「ローレライの涙」について①
“遺産”の一つ。見た目は真珠の飾られたティアラ。数年前からUGNによって監視されていたが、
持ち主であった資産家・北大路 海が火災に巻き込まれ、死亡したのと同時に行方が分からなくなっている。
北大路が契約を結んでいた様子はなく、純粋な資産として保管されていたようだ。
「失恋した人魚の涙で作られた」、「持ち主の恋を叶える」──という逸話を持つ。
清廉寺日々衣
ふんふん。
秋山 華
へー
清廉寺日々衣
ティアラにお願いして、契約とやらを行うと、恋を叶えてくれるアイテム……
って……コト!?
黒鉄 緋色
噂話じゃそういうことになってるな
清廉寺日々衣
「へ~」
「なんかいい話ですね~夢があって」
秋山 華
「それと失踪事件がどう関わってんの」なぞ
清廉寺日々衣
「おとぎ話みたいですね~」
で、それが無くなったから探してる最中なのが私達ということですね。完全に理解しました。
黒鉄 緋色
「“Lover”だろ。あれはたし恋愛絡みの歌が中心のアーティストだった、はずだ」ややうろ覚えな風に呟く。
法定速度を守って、アウトローな見た目に反して丁寧に運転を続けつつ。
秋山 華
そういうことか?納得したようなしてないような顔で小首を傾げ。
「アーティストなんて大体恋の歌ばっかり歌ってるじゃん」
清廉寺日々衣
「その“Lover”さんが、噂のティアラを使ってなんか悪いことしてるってことですか?」
黒鉄 緋色
「…………」秋山の言葉は、無言で肯定。
「さあな。可能性がある、程度だろ」
秋山 華
「そんなことできんの」遺産は伊達じゃないってことか
黒鉄 緋色
「一部のオーヴァードなら誰かを洗脳する程度は比較的安易だ」
「その上“遺産”まで与えられたら、その手のことができてもおかしくはない」
清廉寺日々衣
「まあ、たくさんの人が勝手にいなくなるわけ無いですもんね」
黒鉄 緋色
こくり、と頷いて。
清廉寺日々衣
「関係があるにせよ無いにせよ、誰かが何かをしてるかもってのは、あるかも……」
秋山 華
「じゃあ、ティアラを追っかけてたらそっちにぶつかるのかもね」
清廉寺日々衣
「そこらへんも、これから調査ってことですね。頑張るぞ~」
秋山 華
私の追いかけてる情報にはぶつかるのかはわかんないけど。
黒鉄 緋色
「可能性はある。……ただ、誰がわざわざそれをお前に渡してきたか、は疑問として残るが」
九里 磨白
そのとき、ひらめいた!
秋山 華
「さあ。壊してほしいんじゃない」しらんけど
清廉寺日々衣
これはアキヤマハナとのトレーニングに活かせるかもしれない
黒鉄 緋色
「……そういう単純な話ならいいけどな」
GM
そんなこんなで謎を残しつつ、貴方達は黒鉄の運転する車に乗って北大路の別荘跡へ向かいます。
特に問題なければシーンアウトの気配。
ヨーゼフ
パワーが20上がった
秋山 華
賢さが5下がった
清廉寺日々衣
「まあ、わからないことを延々話しても仕方ないですし」
GM
マシラがおかしなことになっちゃう
清廉寺日々衣
「好きなアーティストの話とかしましょうか」
ヨーゼフ
マシラの時点でおかしくない?
黒鉄 緋色
「知らん」
秋山 華
それはそう。窓の外を眺めて到着を待つ。
アーティストの話はしない。
清廉寺日々衣
「私はですね~……」
GM
日比衣ちゃんかわいそう
GM
などと、お喋りをしながら。
ゆっくりとシーンアウト──……
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
!SYSTEM
背景を削除 by GM
ヨーゼフ
日比衣ちゃんはタフな女の子だった
GM

秋山 華
聞いてる聞いてる
GM
というところで
秋山 華
相槌は打つ
GM
午前の部は一度ここで切ろうかな
九里 磨白
はーい
ヨーゼフ
おっけー
GM
午前の部じゃねえな
昼の部
秋山 華
午前
ヨーゼフ
昼の部?
GM
再開は20時!
九里 磨白
午前はとっくにすぎてたな……
清廉寺日々衣
ららぽーと行くか
ヨーゼフ
20時了解でーす
秋山 華
ウィー
ヨーゼフ
僕も銀行だけいってこよ
GM
ひとまずおつかれさまでした。またお会いしましょう!
秋山 華
ららぽーと行くか
GM
いく?ららぽーと
ヨーゼフ
おつかれさま~
秋山 華
銀だこ食いてええ
おつかれさま
ヨーゼフ
ららぽーと行けばいいの?
GM
ではまたねー
ヨーゼフ
マタネエ
清廉寺日々衣
ロピアで落ち合おう
秋山 華
きみはいってかえってこれないでしょ
ヨーゼフ
さすがにむちゃ
秋山 華
ではのちほど
ヨーゼフ
40分かかっちゃうカラネ…
清廉寺日々衣
シュババ
GM
またねー
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪ナニヲナニヲ/Mrs.GREEN_APPLE100%
ヨーゼフ
いちばんのりなのでは~??
秋山 華
よう
ヨーゼフ
チッ
秋山 華
串カツ美味しかった
ヨーゼフ
よかったね
GM
たれさんが5分ほど遅れるかも とのことです
秋山 華
うぃっす
ヨーゼフ
ぷりっつたべながらまってる
秋山 華
じゃあしりとりでもしてよっか
ヨーゼフ
いいよ
GM
でぃすこでやって
九里 磨白
着席
ヨーゼフ
オカエリー
秋山 華
着席
GM
はーい
日比衣ちゃんはいるかしらこれ
九里 磨白
おまたせしました
清廉寺日々衣
います
!SYSTEM
レディチェックを開始 by GM
清廉寺日々衣
チェック:✔
秋山 華
チェック:✔
ヨーゼフ
チェック:✔
清廉寺日々衣
一着
九里 磨白
チェック:✔
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
秋山 華
またまけた
GM
はあい。それでは再開して参りますね
清廉寺日々衣
前回のあらすじ!
ヨーゼフ
連対外すとかつらすぎる
清廉寺日々衣
みんなで好きなアーティストの話で盛り上がった
ヨーゼフ
よろしくおねがいしまーす
ゼフはにほんじんちいさいなっておもった
秋山 華
盛り上がったっけ……
■ミドルフェイズ
■シーン7 廃墟と少年 シーンプレイヤー:秋山 華  登場可能PC:全員
清廉寺日々衣
そういえばロイス決めなきゃだな
秋山 華
途中でアイス屋見つけて寄ってもらったのは覚えてるわ
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪Positive/PeriTune100%
ヨーゼフ
このシーンで全員合流してからPC間ロイスかな?
!SYSTEM
背景を変更 by GM
昼空/きまぐれアフター
GM
で、いいかな
九里 磨白
そうだった でもまだPC3は会ってないから……
GM
このシーン終わりで全員にロイス確認取りましょうかね
清廉寺日々衣
御意 まあでも何取るか決めとかなきゃだな……
ヨーゼフ
ではひとまず合流を──果たそう!
 
人里離れた海辺の崖っぷち、まさにサスペンスの舞台にでもなりそうな場所に、焼け焦げた大きな建物がひとつ。
燃えてしまう前はきっと立派な外観であったのであろうその洋館は、今は寂し気に煤けていた。
人通りもなく、静かなそこへぎゃりりりりりりりとまた激しい音を立てて白のクーペが乗り込んでくる──
 
GM
というところでヨーゼフ&九里はお先に登場ドウゾ。
清廉寺&秋山は、二人が落ち着いたらこちらで導入文章入れますね。
ヨーゼフ
ほいでは登場しようか
1D10 → 4 侵蝕:63 [+4]
片菊 椿
「ひゅーう!ナビくんが予想した時間より1時間半も早くついてる」にこにこご機嫌。
九里 磨白
多分口からエクトプラズム出てる
1D10 → 7 侵蝕:56 [+7]
GM
ましろーーーーっ
ヨーゼフ
「どうしてナビと競争なんかしてるんだ……!」ふらふらとドアを開けて転がり出る。
九里 磨白
「うぅ…………」 あれ……止まった……?
ヨーゼフ
「大丈夫か、着いたぞマシロ……」ゆさゆさ
片菊 椿
「ハイ到着あそこ目的地」
「あれ何してるの二人とも。早く調査行かないと、陽がくれちゃうんじゃなーい?」グロッキーな男子高校生2人のことなど気にした様子もない。
九里 磨白
「ま……ま、揺らさないで……ゆらさ……ないで……」
ヨーゼフ
「す、すまん…………」
片菊 椿
「?」
九里 磨白
「はぁ……はぁ……」 これ、帰りも乗るのかと思うとなかなかぞっとしないな。
片菊 椿
「じゃ、あたしはここで待ってるんであとはよろしく~」ひらひらと手を振って、引きこもり宣言。おもむろにゲーム機などを取り出す。
九里 磨白
「えっ、着いてこないんですか……」
片菊 椿
「え、やだ。椿ちゃんはここで待機です。現場調査とかはあたしの仕事じゃないもーん」やだやだー
ヨーゼフ
「まあ、そんな気はしていた」なんとなく予想通り。
九里 磨白
「はぁ……わかりました、じゃあ俺とフォーゲル……ヴァーリさん、で」
片菊 椿
「がーんばれー」switchの電源入れてっと
 
先着組の3名がそんなやりとりをしている間に、もう一台の車が洋館前に現れる。
こちらは丁寧にゆっくりと減速して止まった。
 
ヨーゼフ
「大丈夫か?辛ければ俺一人でも構わんが」
GM
というところで、清廉寺&秋山もここからご自由にご登場ドウゾ!
ヨーゼフ
「あと、ヨーゼフでいい」長いんだ、この姓
九里 磨白
「い、いや大丈夫」 腐ってもオーヴァードだ。
清廉寺日々衣
1D10 → 6 侵蝕:52 [+6]
秋山 華
1D10 → 10 侵蝕:54 [+10]
清廉寺日々衣
シューーッ
九里 磨白
「……じゃあ、ヨーゼフ、で」 まあ、同い年の同性だし、名前で呼ぶのは抵抗感はそんなにない。
GM
秋山テンションテンション
九里 磨白
「……ん?」
秋山 華
ヨーゼフ
「む」もう一台の車にぴくりと反応して。
黒鉄 緋色
何だあいつらは騒がしい、と不審げな顔……をしてから、1名見知った顔を見つけて車内で首を傾げる。
清廉寺日々衣
「ここがそうなんですか?」とかなんとか言いながら車からおります
わーい到着ー
秋山 華
「先客がいる」
黒鉄 緋色
「……いるな」
九里 磨白
「……んん?」 あれ、なんか見覚えが……ある顔が……。
清廉寺日々衣
「いますね」
ヨーゼフ
黒い車に一瞬ぴり、と警戒心を露わにするけれど、良く知る赤くて大きい女子が降りてきたのを見たらぱちぱちと瞬きするよ。
清廉寺日々衣
「もしかして、あれがさっき言ってたFHの人ですか?」
ヨーゼフ
よく見たらまだはなちゃんおりてなかった(ごめんねの顔)
黒鉄 緋色
「……、……?」運転席から下りて、九里に目を向けて首を傾げる。
「……さあな」
清廉寺日々衣
「私準備とかしたほうがいいですか?」
秋山 華
「なんだヨーゼフか」車を降りて。見間違えるわけもないヨーロッパ人の顔に軽く挨拶して
片菊 椿
「うわーでかいのが増えた。平均身長すごいねー」
あとなんか全体的に派手。顔とか色とか。
秋山 華
「一人は知り合い。連れは知らないけど多分大丈夫」
九里 磨白
「……やっぱり」 降りてきたのを見て核心。いやフロントガラス越しでもそうそう見間違えないがあの見た目。
清廉寺日々衣
「なあんだ、華さんの知り合いか~じゃあ大丈夫ですね~」
ヨーゼフ
「……あっちの運転手ともうひとりは知らないが……知り合いか?」マシロの反応を見て。
清廉寺日々衣
移動中(一方的に)仲良くなりました
九里 磨白
「ええと、運転手の方は。……そっちも知り合い混じり?」
黒鉄 緋色
「……?」なんだこれ。
ヨーゼフ
「ああ、赤い髪の女性のほうは。友人だ」
プライベートで徹夜でモンハンするくらいの仲。
清廉寺日々衣
そうなんだ……
九里 磨白
「へえ……」 いや……でかいな……
秋山 華
「ゼップ」こえかけるか
ヨーゼフ
「ツバキ、失踪事件の関係で別働部隊が動いているなんてことは?」
秋山 華
「調査?」
九里 磨白
「こっちじゃそんな話聞いてなかったけどなあ……」
ヨーゼフ
「ん?ああ……連続失踪事件に関してな。ほら、例のネットアーティストがらみの」
片菊 椿
「……どういう状況?これ」さすがにちょっと面白くなってきたので視線を上げる。
「聞いてないよん。そもそも別で動かせる人員いるなら私や君にまで要請いかないっしょ」
九里 磨白
どうも、とおっきな女性(華)に軽く会釈。
清廉寺日々衣
「あ、さっき話してたやつですね、失踪事件」
黒鉄 緋色
「……、……」
ヨーゼフ
「となるとそちらは別件か」赤くて大きい男と青くてちっさい女の子に目をやって。
秋山 華
「みたいだね」九里の会釈に気付くと頷き返して
ヨーゼフ
ハナがいるからUGNの関係者なんだろう、と適当に算段をつけている。
清廉寺日々衣
「UGNの清廉寺日々衣です!」かくかくしかじか!
ヨーゼフ
ハナが独断で動いてるとは夢にも思っていないのである──
片菊 椿
「はいはい、あたしは片菊 椿ですよろしくどうぞー」
九里 磨白
「あ、丁寧にどうも。ええと、俺はS……じゃない、X市支部所属の九里磨白です」
ヨーゼフ
「“遺産”の……それはまたきな臭いな」眉を顰めて
秋山 華
「U支部の秋山。今日は私は任務じゃないけど、人捜しててこの二人に同行してる」
黒鉄 緋色
「……………黒鉄 緋色」UGN所属の面々に囲まれたらしいと察してか、非常に微妙かつ嫌そうな顔。
ヨーゼフ
「任務じゃない……人探し?」
清廉寺日々衣
「そちらは詳しい事情は知らないんですけど……まあ、ともかく調査ですよね! 緋色さん!」
黒鉄 緋色
適当に頷く。
秋山 華
「……赤毛の子供見なかった?」
背は多分……これくらい……と自分の肩あたりを示して
片菊 椿
「これ以上増えるの?赤毛」
ヨーゼフ
「ここには今しがた着いたばかりだが、道中は……」
いや見る余裕とか気づくヒマとかなかったわたぶん。
清廉寺日々衣
「ところで調査と一口に言いますけど私は何をすれば?」転がってる廃材とかひっくり返せばいいんですか?
九里 磨白
「車で来たから、流石に……」 <道中
黒鉄 緋色
「調査は俺がする。お前は万が一の保険だ」
清廉寺日々衣
あの焼け落ちたお屋敷の中に踏み入ればいいんでしょうか
九里 磨白
車だからってレベルじゃなかったがあれは……
秋山 華
いや子供っつっても15だか16だっけあいつも。伸びてるのか?背。わからん
片菊 椿
「なんかよくわかんないけどー、いーから君ら早く行きなってー。陽暮れちゃうよおー?」早くも興味を失ったのか、モンハンぴこぴこ
清廉寺日々衣
「よくわかりませんけどわかりました!じゃあ三歩後ろをついていきますね!」
秋山 華
「そう。見てないんならいいや。任務頑張って」
黒鉄 緋色
「……好きに白」
しろ
ヨーゼフ
「では我々も行こうか」
同じ敷地内にオーヴァードがこれだけいればまあ、万一が起きてもなんとかなるだろうという顔で。
清廉寺日々衣
ふんふんふふーん♪ とついていきますとも
九里 磨白
「……」 秋山の髪色を見。 「弟とか妹……ですか?」 探してんの。
片菊 椿
「はいはーい、お気をつけていってらっしゃーい」ばいばーい
黒鉄 緋色
無言で一人先行。
秋山 華
「……」うん。九里に頷く。
ヨーゼフ
「弟」なるほど?
九里 磨白
「じゃあ、それっぽいの見かけたら、連絡入れますよ」
GM
ましろくんはいいこだなあ(ほろり
九里 磨白
 そう言って立ち入りの方に向かう。てこてこ。
秋山 華
「どうもありがとう。ただ、きっと空振りだと思うからそんなに気にしなくていいよ」
GM
そんなわけで、なんだか不思議な邂逅を果たした貴方達は会話をしつつ洋館へ……。
秋山 華
いってらっしゃ……ついていったほうが???
ヨーゼフ
ではマシロと歩調を合わせててくてくと。たまに廃材をばきりと踏みつぶしたりしながら。
九里 磨白
ましろくんも弟か妹いたから……
黒鉄 緋色
ついてこい、暇だろどうせ
秋山 華
まぁいいけども。じゃあ最後尾からついていくか……。
 
バラバラな歩調で、貴方達は洋館の中へ足を踏み入れる。広いエントランスの天井は焼け落ちて空が見える。
かつては豪奢な美術品や家具で飾られていたのであろう室内は、焼け焦げて悲惨な有様だった。
 
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪怖い話/shimtone100%
!SYSTEM
背景を変更 by GM
洋館
秋山 華
こわい
GM
じぶんでもこわい
GM
というわけでしばし探索タイムです。お好きにRPなどドウゾ。
感覚9、11でちょっとした情報がそれぞれ開示されるかもしれません。
清廉寺日々衣
「見事に燃えてますねー。なんで燃えちゃったんでしたっけ? タバコの不始末とかですか?」
ヨーゼフ
──こういういかにも普通っぽい奴と組ませてもらえたのは助かった。
ツバキのような突拍子もないひとが苦手なわけじゃないけれど、今はこっちのほうが普段通りを意識していられる──
そんな、口にしたら怒られそうなことを考えながら……
黒鉄 緋色
「さあな」
九里 磨白
「……」 少し厭だな、と思う。壊れた家というのは、家族を喪った(じぶんが死んだ)場所を思い出す。
「それは俺も気になった、かも」 >火災原因なに?
清廉寺日々衣
「まあ立地が立地なので、通報したところで消火が遅れたとかなんでしょうか」
ヨーゼフ
「火事なら過去の新聞記録とか漁れば見つかるかもしれんな…」
黒鉄 緋色
「調べた範囲では、出火原因は不明」言いながら、ずっと身に着けていた皮の黒手袋を外して、床や家具の燃え残りに触れていく。
九里 磨白
さて感覚かー
ヨーゼフ
不明、か。……無言で腕を組み。
黒鉄 緋色
「──……」何か探るように目を閉じて、黙り込む。
ヨーゼフ
感覚えーっとえーっと……
清廉寺日々衣
邪魔はしないように(当社比)後ろから緋色さんの手元を覗き込んでます。
ヨーゼフ
次のダイス増加は80か。まだちょっと早いな。ふつうに振ろう……
GM
このPTで感覚は結構大変だろうなって思いながら応援してます
秋山 華
調査項目ではないんだよね?
GM
ウム
清廉寺日々衣
任せろって言われたので一旦判定しないでおくぜ! 何も考えずにてってこついていってます。全滅したら私も振ろう。
GM
任意項目です
ヨーゼフ
〈知覚〉ではなく【感覚】であってる?
秋山 華
じゃあ風はいいや
GM
感覚だったんだけど、近くだと固定値1あるのね。知覚でもいいよ
ヨーゼフ
やったぜ
九里 磨白
おれは知覚0……探索はクソザコ……
ヨーゼフ
ジェネはちょっとおいとくか……と思ったけど
4d期待値出たらギリ80乗るなア と思って今迷い始めた
GM
ここで80は
秋山 華
じゃ、振っちゃおうかな~いい?
GM
まじで責任取れませんからね???????
九里 磨白
ヨーゼフ!?
ヨーゼフ
まあ素でいっか 調査項目じゃないし……
清廉寺日々衣
ジャーム化したら首斬るのは任せてください!
GM
お好きに振るがいい
九里 磨白
やめなよ……
秋山 華
【感覚】判定
判定値1 C値10 → 2[2] +0 = 2
GM
やめなよ…
ヨーゼフ
まあ、クライマックス突入で120ほしいのがさ
秋山 華
草。全然ちっとも何にもわかんなかった。
GM
残念です
九里 磨白
俺も振る。【感覚】判定
判定値2 C値10 → 6[6,6] +0 = 6
わあい6ゾロ……
ヨーゼフ
うむでは普通に。GMに温情いただいたので〈知覚〉で判定…
判定値3 C値10 → 9[4,4,9] +1 = 10
惜しい。これ財産ポイントつかったらだめ?(?)
GM
ヒュウ。1つ開示ですね。財産ポイントはまあ──いいよ!
使うがいい
ヨーゼフ
やったあ!では1つかって達成値11にします
財産:1/2 [-1]
秋山 華
財産の半分を使って……
清廉寺日々衣
では私は名実ともにふらふらしてた子になった
GM
OK,では開示します

■館内の気配 感覚
館内には、レネゲイドの気配が非常に薄っすらとだが残っている。
“遺産”の気配か、出入りしているFHエージェントの気配か、火事の原因か……。
いずれにせよ、何かしらレネゲイドに関する場所であることは確かであるらしい。

11以上
貴方はふと感知する──それはどこかから、誰かが、貴方達の動向を伺っている気配だ。
この情報が開示された場合、ミドルバトルのPC側ドッジ判定時に、+判定値に1のボーナスを加算する。
というわけでミドルにおいてみんなドッジ判定に+1です。やったね
清廉寺日々衣
これで避け放題ってわけよ
九里 磨白
「……」 こういう場は集中しづらいな。雑念が混じる。
ヨーゼフ
……本調子でなかったのがかえって幸いしたか。
ぴりりと肌で何かを感じ取る。
九里 磨白
「それにしても、別件でそれぞれ来たけど、無関係……ってこと、多分ないよなあ……」
ヨーゼフ
「……」マシロにジェスチャーで、少し声のトーンを下げろと合図します。
黒鉄 緋色
「……、……」黙りこくったまま、ゆっくりと室内の残置物たちに触れていく。
清廉寺日々衣
私は探してる遺産の持ち主のお屋敷だからでここに来ましたけどそちらはなんできたんでしたっけ?
九里 磨白
―――」 え、マジ? 誰かいんの?
ヨーゼフ
「……」小さく頷いて。
GM
補足ですが緋色は≪サイコメトリー≫持ちです。モノの記憶とかを若干読み取れます。
九里 磨白
そういえば、こっちのはかくかくしかじかしてなかったね……
ヨーゼフ
そうだね──共有わすれてた。ごめんち。
清廉寺日々衣
「……」ジェスチャーゲーム……ですか?
ヨーゼフ
まあ、偶然にしてはピンポイントすぎるし。
日比衣ちゃんには共有しておこうか。
清廉寺日々衣
ひそひそ
秋山 華
「…………」
焼けた天井を見上げて。
さっさとちゃんとした捜索を依頼したほうがいいんだろうかとか、そんなことを考え。
ヨーゼフ
というわけで例の失踪事件にかかわってるっぽい元女優が~…というかんじで共有しますね……
清廉寺日々衣
ああ……つまりその人もこの家の関係者……?ふむふむ……ところでなんで急にヒソヒソし始めたんですか?え?誰か居る?
ヨーゼフ
「うむ、誰かいる。……そちらの情報が確かなら、この家には遺産があったんだろう?」
UGN(ウチ)だけで得ていた情報とも思えん。つまり──」
???
「──ほーら、そーんな殺気駄々洩れにしてるからバレバレじゃないっすかー」はー、とため息をつく声が、唐突に頭上から響く。
ヨーゼフ
「!!」ばっ、と顔を上げて。
???
「せっかくこういう便利なのがあっても、それじゃ持ち腐れっすよ、っと」完全に何もなかったはずの場所から青年が一人現れ、とんと軽い音を立てて着地する。
清廉寺日々衣
「あ、そういえばFHさんが出入りしてるかもとかなんとかいう話がですね」
九里 磨白
「っ、上――!?」
???
「つーか聞いてたのよりめちゃくちゃ人数多いし到着早いっすね?なんか聞いてるっすか」首を傾げる。タテガミのように逆立った毛が揺れた。
秋山 華
「……」静かにいつでも迎撃できる態勢をとる。
???
「……知るわけないだろ。お前が余計なことしたんじゃないの」どこかから、青年に返答する声。まだ若い、というより幼い──恐らく、ミドルティーンの少年の声。
清廉寺日々衣
一緒に声の方を見ましょう。たぶん知らない人
ヨーゼフ
「やはり、そうか……!」先程までとは一転して唸るような声、ばちりと青い放電を散らす。
九里 磨白
「お前――あの時のッ」 その姿を見た途端、殺気立つ。
???
「あっれ。見たことある顔っすね。蝶々ちゃんの飼い主でしたっけ?君」こてり、と首を傾げ。
清廉寺日々衣
「お知り合いですか?」
九里 磨白
名前同じやつで色が別なの今だめなのごめんね
GM
そうでしたよねすっかりわすれてた ふふふ
ヨーゼフ
マシロの反応を見て確信を強める。やはり連中(ファルスハーツ)も動いていたか──
????
「まー俺が相手してもいいならそりゃ多ければ多いほうがいいんすけどー」間延びした声でやる気もなさそうにそう呟きながら、とんとんとつま先で地面を叩く。
ヨーゼフ
少年と青年で分けるしか……
黒鉄 緋色
「──……」現れた青年に、じっと視線を合わせて。
秋山 華
「…………」
若いほうの声に聞き覚えはありますか。
GM
ええ、きっとありますね
秋山 華
でしょうね。
九里 磨白
(もう一人……何処だ) 目の前の男からは視線を外さぬようにしつつ。
ヨーゼフ
おそらく2名。3名はいる──だろうか。
数でこちらは上回ってはいるが、あちらは少人数で居る時ほど恐ろしい。
それを身をもって知っている。
秋山 華
「……天」「どこにいんの」
青年
「超残念っすけど。俺はお目付け役、座長サンからのご指名は君っすよ、後輩クン。がんばってくださいっすー」
秋山 華
多少苛立ったような、困惑したような声で声をかけ。
少年
「うるさいな。わかってるよ」いつからそこに立っていたのか、青年の背後には少年が一人。
 
赤い髪は、長すぎて片目を完全に隠してしまっている。見えている片目の色はエメラルドブルー。
端正な顔立ちをしているが、頬に散るそばかすのせいで印象はどこか幼い。
ただ酷く冷めた目と、口元に浮かぶ酷薄な笑みがその印象には似つかわしくなかった。
 
GM
一部のPLの皆様にはお察し案件かと思われますが、彼の名前は秋山 天。秋山 華の弟ですね。
ヨーゼフ
嫌な記憶が脳裏を掠めて、じわりと両足が痛んだ──ところで、ハナの声が耳に入った。
秋山 華
現れた少年に目を眇める。嫌な予感は大体当たる。
黒鉄 緋色
「……、……」先ほど見せてもらった写真を思い出したのか、若干目を細める。
ヨーゼフ
「……ハナ?」
九里 磨白
「赤髪――?」 現れた少年の容貌に、怪訝な顔。
清廉寺日々衣
知らない事情!でもということはさっき写真見せてもらったしわかるな
ヨーゼフ
カレーの匂いが背後からしてるんだけど
それどころじゃない
秋山 天
「……、……」何を語るでもなく、冷めた目で貴方達を眺めている。
清廉寺日々衣
あの人では?交互に見比べる
秋山 華
「久しぶりだね。なにしてんの。そこで
九里 磨白
―――」 この様子からして件の弟であるのは明白だ。だが、このタテガミ男と一緒にいるということは……。
秋山 天
「ハナには関係なくない?」
秋山 華
「無いとは思わないけど」
秋山 天
「だって僕には今更何か話したいことなんて、ないし」冷え冷えとした声。
「ハナにもないでしょ?……だから逃げたんだろ」
秋山 華
「……逃げたわけじゃない」
秋山 天
「好きにすればいいじゃん。別に、今更興味ないし」
秋山 華
「いいよ。話しに来たんじゃない。あんたがそう出るのはわかってたし」
「でも一つ確認しないといけない」
「……そっち側なの?」終始冷めた声でありつつ、これだけはどこか、縋るような響きで問いかけて。
秋山 天
「あっそ。なら話しかけんなよ」あからさまに苛立った様子で返答し。
「そうだよ。僕は今度こそ選ばれたんだ。だからもう、お前たちなんていらない」吐き捨てるように呟いては、右手を上げる。

同時に、貴方達の周囲に複数の人影が現れる。数は恐らく、20~30名ほど。
突然どこからか現れたのか、或いは何らかのエフェクトで隠蔽されていたのが解除されたのか。
そのどちらかは定かではないが、人影はどこか朧げな気配で立ち尽くしている。

ぼんやりと霞む目をした彼らから、レネゲイドの気配は感知できない。──恐らく、全員一般人だ。
ヨーゼフ、九里の2名は、彼らの一部に見覚えがあるかもしれない。失踪事件の被害者が、人の群れの中に混ざっている。
 
九里 磨白
「なッ……!?」
ヨーゼフ
「……っ、……」嫌な汗が背を伝う。
お目付け役で、座長サンの指名がある。ということは、若い男のほうはおそらくどこぞのセルの幹部級だろうか。
であれば、目の前のこの少年は、ハナの弟は。今の語り口から察するに──

──奴らの手口を知らないほど経験は浅くない。だから、いちばん最悪の流れを想像しかけて──
「……」周囲の人々に目を配って。
GM、確認ですけど、これまだ誰もワーディング発動してませんよね?
GM
してませんね
秋山 華
「……そうなんだ」囲まれても天からは目を離さず。
「じゃあ私は、またあんたの邪魔しなきゃいけない」
清廉寺日々衣
おお、たくさんのひとが
九里 磨白
ちょうどやろうと思ってた
ヨーゼフ
ましろくんする?
黒鉄 緋色
「…………」周囲に現れた人の群れに、目を配りながら。じっとやりとりを見守る。
九里 磨白
では
「っ、この―――」 期待薄だが《ワーディング》を発動して制止しようとする。
秋山 天
「対策してない訳ないじゃん、馬鹿じゃないの」九里のワーディングを感知したのか、嘲笑うようにそう告げて。
ヨーゼフ
ナイス、とマシロにだけ聞こえるように呟こう。
GM
人の群れは何らかのAWFを付与されている様子です。ワーディングは、効果を示しません。
秋山 華
でたわねAWF
九里 磨白
「っ、ダメか……!」
 どうする。UGN関係者の肉親とあって戦いに持ち込んでいいか逡巡していたが、これだけの一般人を持ち出されては尚のこと下手な手出しができない。
ヨーゼフ
少なくともこれからこの廃墟の近くを通りがかってしまう不幸な人は巻き込まなくて済むね?(ポジティブ思考)
秋山 天
「邪魔するなら──」は、と嗤って。上げていた右手を下す。
「死んでよ、お前がいるとずっと不愉快なんだ」
GM
そんなわけで──ミドルバトルに突入、だよ。
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪Combat_March/nons_works100%
秋山 華
「……じゃないかと思ってた。でも断るよ」
ヨーゼフ
なるほどね……
GM
諸々準備します。少々お待ちあれ…
GM
エンゲージはこちら。
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
秋山 天<5m>人の群れA、B、C vs ヨーゼフ、九里、清廉寺、秋山
九里 磨白
「くそっ……!」 目の前にあの男が――あるいはこいつが“フリーク”かもしれないというのに……!
ヨーゼフ
これ人の群れはエネミー扱いでいいの?大丈夫?
攻撃したらフツーに死にそうだが……
秋山 天
秋山 天
性別:男 年齢:15 身長:160㎝ 体重:55㎏
ワークス:??? カヴァー:???
シンドローム:
Dロイス:???
HP:0/0 侵蝕:80 ロイス:0/6 財産:8/8 行動:7
人の群れA
人の群れ
性別: 年齢: 身長: 体重:
ワークス: カヴァー:
シンドローム:
HP:0/0 侵蝕:0 ロイス:0/7 財産:4/4 行動:9
人の群れB
人の群れ
性別: 年齢: 身長: 体重:
ワークス: カヴァー:
シンドローム:
HP:0/0 侵蝕:0 ロイス:0/7 財産:4/4 行動:9
人の群れC
人の群れ
性別: 年齢: 身長: 体重:
ワークス: カヴァー:
シンドローム:
HP:0/0 侵蝕:0 ロイス:0/7 財産:4/4 行動:9
GM
人の群れA、B、Cくんたちはそれぞれ4~5名の集団で、トループ扱いです。A、B、C全集団を撃破で戦闘終了となります。
ちなみにこの戦闘では殺害を宣言しない限りはエネミーは気絶状態となり、死にません。
安心して一般人、殴っていいよ!殺したいなら殺してもいいよ!!!
九里 磨白
ころさないよ!!
ヨーゼフ
トループかあ~~~~~~~めんどくさいな
清廉寺日々衣
安心せい、みねうちじゃ
秋山 華
峰パンチじゃ
GM
そしてついでに緋色がおまけで戦闘に参加します。データ全部持ってくると面倒なので、こんな感じで。
・侵蝕値80固定
・ロイス復活無し、一度倒れた時点で戦闘行動を終了します。
・攻撃はしません(メジャーアクションは放棄)
・砂の加護/Dロイス触媒は要請されたら使います
黒鉄 緋色
“未だ赤き心鉄”黒鉄 緋色
性別:男 年齢:19 身長:189cm 体重:78kg
ワークス:商店主 カヴァー:大学生
シンドローム:サラマンダー/モルフェウス
Dロイス:触媒
HP:27/27 侵蝕:33 ロイス:2/6 財産:6/6 行動:5
侵蝕:80 [+47]
清廉寺日々衣
「聞いてた感じ、姉弟喧嘩ですか?」言いながら背負ってた包みの中から武器を取り出します。
秋山 華
「巻き込んで悪いね」
黒鉄 緋色
「……とりあえずぶん殴って説教はそれからでいいだろ」肩を回す。
ヨーゼフ
「……ハナがそれでいいなら」
清廉寺日々衣
「いや、私兄弟とかいないんで新鮮で」
九里 磨白
ちなみに同ステのABCみたいなのはの、連携で持ってくるよりA-HP B-HP C-HP みたいな感じで1つのユニット内のステータスに纏めるとスッキリするぞい(豆知識)
九里 磨白
「い、いいのかよ……」
GM
なるほどね……………
めっちゃそうすればよかったって後悔してます
多いねんユニット!!!
秋山 華
「……あいつがあっち側(FH)だって言ってるんなら、しょうがない」
ヨーゼフ
「積極的に口をはさむのも違うだろう。……一般人は任せろ」
九里 磨白
今からでも纏める?? なんなら私がやるよ
清廉寺日々衣
「いいなー私もお兄ちゃんとかお姉ちゃんとか妹とか弟とか欲しいな」
GM
んにゃだいじょうぶです!!とりあえずこんかいはこれで!
秋山 天
「ごちゃごちゃうるさいな!」
九里 磨白
はいほい
GM
ということで、戦闘開始だよ!!
!SYSTEM
ラウンド: 1
GM
まずはセットアッププロセスから。
ヨーゼフ
なし。
秋山 華
無い
九里 磨白
なし
ヨーゼフ
触媒はまだ温存でいいとおもう?
清廉寺日々衣
メジャーしかないわん
清廉寺日々衣
まだでいいと思うよ
ヨーゼフ
クライマックスに欲しい気はしなくもないけどそこまで同行してくれるかわかんないなーと
秋山 天
人の群れA、B、Cに対して≪バトルフィールド≫を使用。
ヨーゼフ
まあいっか まだで
秋山 天
バトルフィールド:トループのみ対象。そのラウンド中、対象の行う攻撃の攻撃力を+[LV×5]する。
         対象はそのラウンドのクリンナッププロセスで20点のHPを失う。
清廉寺日々衣
死んでリザレクトで侵食あげるぐらいの気分でいれば……
GM
では続いて、イニシアチブ。
ヨーゼフ
セットアップでマシラフルパワーが炸裂するクライマックスはちょっと見たいんだよ(?)
九里 磨白
はっ……
ヨーゼフ
ひっ?
九里 磨白
俺、前回移動させてくれるひとがいたから
移動エフェクト取ってねえな?
ヨーゼフ
……あっ
GM
フフ
ヨーゼフ
ま、ましろ~~~~!!!!
GM
まあ大丈夫大丈夫
清廉寺日々衣
バトルフィーーールド!!トループを相手のエンゲージにシューー
GM
折り込み済みです
ヨーゼフ
やさしいGM
九里 磨白
たすけてはだりくん
GM
イニシアチブはみんなないね?
清廉寺日々衣
ないない
ヨーゼフ
ない
秋山 華
無い
九里 磨白
ない
黒鉄 緋色
触媒は温存。
清廉寺日々衣
超エキサイティング
GM
ということでメインプロセスです。
人の群れA、B、Cから順番に
コンボとかはありません。とにかく肉体で殴る。
対象 まずはA
ヨーゼフ
群れ→ひびー→天→ゼフましろ→ハナだな
(メモ)
GM
1D4 → 2
ましろくんですね……
九里 磨白
俺か~
人の群れA
判定値3 C値10 → 6[2,3,6] +2+0 = 8
ヨーゼフ
避けらんなかったらいって
GM
あとここは判定に+1ボーナスです
九里 磨白
ドッジ! 〈回避〉判定
判定値3 C値10 → 10[3,9,10:クリティカル!] + 5[5] +1+1+0 = 17
清廉寺日々衣
ウケる
GM
避けるじゃねえか…
九里 磨白
まーたこんなとこで回る
GM
続いてB
1D4 → 2
ヨーゼフ
よかったよかった(?)
ましろーーーー!!
GM
ましろ!?
秋山 華
うける
清廉寺日々衣
タンクかな
GM
人の群れ「こいつが一番弱そう」
秋山 華
ありがたいね
ヨーゼフ
俺のはずなんだけどな
人の群れB
判定値3 C値10 → 8[3,4,8] +2+0 = 10
ヨーゼフ
タンクは。
九里 磨白
「く、やめてくれよ……!」 襲いかかってくる人々を捌く捌く。体術とかの訓練も真面目に受けていてよかった。
ドッジボーナスってずっと?
GM
ずっとです。
がんばったからサービスです。
九里 磨白
やったあドッジ!
判定値3 C値10 → 8[1,1,8] +1+1+0 = 10
清廉寺日々衣
避けおるわ
ヨーゼフ
ひゅう
九里 磨白
ありがとうボーナス。
ヨーゼフ
やるじゃ~ん
GM
くっ…
最後にC!
1D4 → 4
秋山 華
紙一重でかわして体力消費を抑えてる。やるではないか
GM
華ちゃんですね。
人の群れC
判定値3 C値10 → 10[2,6,10:クリティカル!] + 9[9] +2+0 = 21
ヨーゼフ
これはロイスの感情の考えがいがありますよ
わあ
GM
殺意が
九里 磨白
俺燃費悪いからね(切実)
秋山 華
復讐の刃
九里 磨白
いや侵蝕はそんな上がんないんだけど……HPがな……消費するあkら……
GM
ヨーゼフ
カバーはいらないみたいね…
九里 磨白
秋山=サン!?
秋山 華
なんですか
九里 磨白
い、いえ……
秋山 華
まだ爪も乗ってないから平気平気
GM
OK、では判定を振れ
ヨーゼフ
でもタイラントなんだよこの人
GM
白兵、素手なので命中-1ね
秋山 華
〈白兵〉判定
判定値5 C値10 → 10[4,5,7,8,10:クリティカル!] + 6[6] +6+0 = 22
-1だから21
GM
間違えた命中じゃねえ攻撃-1
ヨーゼフ
えっぐ
秋山 華
ああ
GM
-5!!
秋山 華
じゃあ次ね?
GM
あとあれです
C値が間違えてるのでもっかいふっていいよ…
ヨーゼフ
ほんとだ
GM
C9だね
秋山 華
〈白兵〉判定
判定値5 C値9 → 8[2,4,5,7,8] +6+0 = 14
低くなってんじゃん
GM
そんなあ
九里 磨白
C値9でも10でも結果変わってないし振り直すことないんじゃん?って言おうと思ったけど遅かった
GM
まあ高い方採用で
九里 磨白
低くなりそうな予感がしてたんだ
GM
いいよ!!!!!
ヨーゼフ
やさしいGM
GM
あるあるですね
ヨーゼフ
ままあるよね
秋山 華
ままある
秋山 華
はーい
ヨーゼフ
ままどおる食べたい
秋山 華
だめーじろーる?
GM
いえす。復讐の刃はリアクション不可
ヨーゼフ
GMこれってさ
秋山 華
3D10 → 12[3,6,3] +1 = 13
清廉寺日々衣
ままどおるってなに?
ヨーゼフ
相手のダメージロールに対して俺がカバーに飛び込むことは流石にできないって認識でいいんだよな?
この場合。
ヨーゼフ
ご存じないの…?
福島のゲキウマ銘菓だよ ぐぐってみ
GM
できない。リアクションを放棄、なので
人の群れ
そしてこちらもダメージロール。
ヨーゼフ
OKOK
九里 磨白
しらない……
人の群れC
ダメージ
3D10 → 17[3,6,8] +2+20+0 = 39
ヨーゼフ
ああ微妙にハナのHPが足らない……
人の群れC
HP:0/0 [+0(over13)]
HP:13/0 [+13]
秋山 華
HP:-8/31 [-39]
襲い掛かってきた人の群れとまともに殴り合い、死んでも死なない。
リザレクト
HP:0/31 [+8/+0]
1D10 → 9 HP:9/31 [+9] 侵蝕:63 [+9]
人の群れ
容赦なく振り下ろされた鉄の棒は、なんらかのエフェクト効果もあってか通常よりはるかに重く貴方を打つ。
GM
トループの行動終了。ということでつぎは清廉寺です
清廉寺日々衣
私です
GM
あとちゃんはな
復讐の刃分の侵蝕も上げといてねー
清廉寺日々衣
固定値なので100未満でも一定の火力が出るのが私のいいところ!Aに向かってダイレクトアタック!
秋山 華
侵蝕:69 [+6]
秋山 華
お、おもったよりいってるな。まぁいいか
GM
リザレクト9でてるからね……
人の群れ
こいや
秋山 華
かいくぐって抜け出してぺぺっと血を吐き弟を睨みつける。
清廉寺日々衣
【六華】:コンセントレイト+マルチウェポン+ヴァリアブルウェポン+コントロールソート
秋山 天
歪な笑みを浮かべて、その光景を眺め。
清廉寺日々衣
まあいいや、ふろう
秋山 華
がーんばれ がーんばれ
清廉寺日々衣
かっこマイナスってちゃんと計算されるのかな……
まあ送ってみてから考えるか……
九里 磨白
されるされる
清廉寺日々衣
判定値6 C値8 → 10[1,1,3,5,6,8:クリティカル!] + 10[9:クリティカル!] + 1[1] +2+-4+0 = 19
清廉寺日々衣
ちゃんとされてる
人の群れ
リアクションは放棄。正気ではないのだろう、彼らは避ける動作も守る動作も取ろうとしない。
GM
ダメージロールを振り給え
清廉寺日々衣
侵蝕:62 [+10]
ダメージ
2D10 → 12[10,2] +34+0 = 46
なむさーん!
GM
ぶん殴るじゃねえか……
ヨーゼフ
殴るなあ
人の群れA
HP:46/0 [+46]
人の群れ
i
い いきている
清廉寺日々衣
これが五刀流の力です
やったか!?
じゃあ50ぐらいか……
人の群れ
数人倒れたけれどまだ残っている
GM
ということで次は秋山 天
九里 磨白
50くらいか そこそこ要るなあ……
清廉寺日々衣
逆に言うと100になってもC値ぐらいしか変わんないよ いや、勝利の女神も乗るけど……
GM
でもクリンナッププロセスで
20減るんすよこいつら
清廉寺日々衣
そういえばそうか
秋山 天
マイナーアクションで≪猛毒の雫≫を使用。
清廉寺日々衣
じゃあ30ぐらい与えればいいと考えよう
ソラリスっぽい!
ヨーゼフ
うわ嫌な構成のよかん
九里 磨白
ああ確かに……
秋山 天
【精霊風】:(≪猛毒の雫≫+)≪バトルビート≫+≪サイレンの魔女≫
九里 磨白
毒ぅ??
秋山 華
やだなー弟がソラリス
ヨーゼフ
はははは
秋山 天

猛毒の雫:そのメインプロセスで行う攻撃で1点でもHPダメージを与えた際に、バッドステータスの邪毒をランクLVで与える。
バトルビート :ハヌマーンのエフェクトを使用した判定のダイスを+LV個
サイレンの魔女:攻撃力+[LV×3]の射撃攻撃を行う。装甲値無視
清廉寺日々衣
弟サイレンマンっぽいぞ
ヨーゼフ
ソラリス系ショタはさあ
秋山 華
やだわあ・・・
秋山 天

邪毒のランクは2です。
なおユニークアイテム≪ミスリーダー≫を装備しているため、判定に対するリアクションの判定C値が+1になります。
要するにドッジを選択するとC値が+1です。
九里 磨白
ハヌキュマの姉に対してハヌソラかあ……
ヨーゼフ
つまりドッジすると絶対クリらなくなる仕様か
ンマッやらし!!
清廉寺日々衣
シーン攻撃装甲無視邪毒ばら撒きショタ極悪すぎて草
ヨーゼフ
ショタにいじめられる
清廉寺日々衣
ファンブルしろ
秋山 天
判定値6 C値10 → 10[1,2,3,7,7,10:クリティカル!] + 1[1] +4+0 = 15
九里 磨白
対象は?
秋山 華
やだわあ……
GM
みてよこの可愛い数字
秋山 天
勿論全員だよ
九里 磨白
あ、サイレンだから……はい
ヨーゼフ
ショタじゃなかったら許してないぞ
清廉寺日々衣
どんぐらいショタなの?
秋山 天
「鬱陶しいな……さっさと死んでよ」
GM
15歳くらいしょた
清廉寺日々衣
タメじゃん!
秋山 華
(もう16になっちゃったんですかね)
GM
ま まだ15
九里 磨白
割とドッジできんじゃねえのこれ?(フラグ発言)
GM
固定値次第ではできなくもなさそうにみえなくもない
ヨーゼフ
だめだったやつふたりまでなら僕とヒーロくんでカバーできるから
なんとかなるなる
清廉寺日々衣
ドッジしたらクリティカルしないから下げれないなら11にしかならないんだよな
固定乗せるかどうかだ
GM
ヨーゼフがぎりぎり、全力を出せば回避できる
九里 磨白
は。。そうか
周りようがねえからダメだな
秋山 華
ぎりぎりすぎる
ヨーゼフ
僕はギリギリ9にできるけどこんなところで賢者の石なんて使えない
GM
クリティカルしなければ避けられるくらいを目指して調整しましたが回しちゃった お姉ちゃんが憎かったようです
九里 磨白
ドッジしても確定で失敗か。
清廉寺日々衣
じゃあ普通にガードでいいかな……
ところで私には武器があってだね。地味に二本でガード7なんだ
GM
やったぜ
九里 磨白
ドッジしても成功しないからガード。まあガードしてもまだガード値ないんだが――
GM
でもこのサイレンの魔女
清廉寺日々衣
あれガードは二本使っていいんだっけ……一個だけ……
GM
貫通するんだ
清廉寺日々衣
装甲とガード値は別
GM
ああガード値なのか
シツレイした
九里 磨白
鎧の防御は抜けるけど盾は有効みたいな……
ヨーゼフ
ガード値ってどうだっけ
九里 磨白
>装甲無視
清廉寺日々衣
たぶんマルチで二刀流だからガードは一個だろうな
じゃあ妖刀ガードします
ヨーゼフ
値ないのはハナちゃんとマシロくん?
秋山 華
ないね
九里 磨白
装甲無視だからガード値は有効
はい
清廉寺日々衣
ガード値は装備とかエフェクトじゃないと盛れない
ヨーゼフ
じゃあ僕とヒーロくんで
九里 磨白
装甲もガードもございません……
ヨーゼフ
ふたりそれぞれカバーしたら
一番被害は軽減できる…?
GM
OK、じゃあ九里君でもかばっておこう
清廉寺日々衣
装甲は防具とかで簡単に20~30ぐらい盛れるけどご覧のように簡単に貫通される
九里 磨白
お願いします……(´・ω・`)
装甲無視エフェクト、山程あるからね
清廉寺日々衣
ガードします 妖刀ガード!ガード値4!
九里 磨白
1シンドロームあたり1つ以上ない?ってくらいある気がする
黒鉄 緋色
九里をカバーリング、かつガードを宣言。
ヨーゼフ
自分はガードを一応宣言。アームブレードで3だけ生えてます
それしつつ秋山に《マグネットフォース》。
清廉寺日々衣
なかったらなかったでけっこう詰むのでね 気軽に積めるぐらいが丁度いい
秋山 華
ガードって言おうとしたら引き寄せられた
秋山 天
ダメージ
2D10 → 9[8,1] +3+0 = 12
GM
しょっぱくてわらっちゃう
ヨーゼフ
正しくはゼフが飛んでった
秋山 華
カワイイ……
でも毒付いてるんでしょ???
ヨーゼフ
んだね ややえぐい
清廉寺日々衣
復活後の高ランク邪毒は人が死ぬけど今はそんなには怖くないわね *3とかだったよね。6点でしょ
黒鉄 緋色
これは下手すると俺が無効化できるな。コンボ:焔刀一閃・青、≪砂の結界≫+≪氷盾≫+≪氷雪の守護≫+≪吹雪の守護≫を使用。
ヨーゼフ
うわ
清廉寺日々衣
氷盾マン!!!
ヨーゼフ
かっこいいじゃん……
清廉寺日々衣
吹雪の守護もある
黒鉄 緋色
ガード値+[LV×5]でカバーリング。更にダメージを-(LV+1)Dする。
1ラウンド1回まで。
吹雪の守護で範囲化。
清廉寺日々衣
範囲ガーダー……
ヨーゼフ
これはピュアガードマンですわ
秋山 華
ヤシュトラバリアだ
九里 磨白
サラマンダーカバーリングマンはいつかやりたいんだよな……2ndルルブの警察のお姉さん……
清廉寺日々衣
これにはひびーの好感度もUP
ピュアサラガード値脳死積み上げまじで死なないからやばいよ
黒鉄 緋色
氷盾で-15、ついでに氷雪の守護でこう
4D6 → 15[6,4,1,4] = 15
4D6 → 14[4,2,3,5] = 14
4D6 → 19[5,4,4,6] = 19
秋山 華
天がかわいそうじゃん!!!!
GM
??
清廉寺日々衣
サラマンダー単品はガード値がやばいくらい上昇するけど唯一の弱点は遠距離カバーがないことなので
秋山 華
天がかわいそうじゃん!!!!!
GM
振り間違えたけどどうせ0だからいいよね(いいよね
清廉寺日々衣
クロスにして使い勝手よくするかは好み
ヨーゼフ
ヒーロくんかっこいいじゃん……
九里 磨白
3rdでサラマンダーのイメージ絵放火魔になったの恨んでるからね(これそろそろ10回くらい言ってる)
清廉寺日々衣
燃えろ燃えろーーみたいなやつ
九里 磨白
d6になってる!
黒鉄 緋色
「──温い」では切り払っておこう。ダメージは入りません。
ヨーゼフ
氷系ピュアサラ試算したけどえげつないくらい固くて笑った
九里 磨白
6面ダイスで無効化するのかわいそうでは?
GM
気が付いたんだけどもう氷盾の時点で
向こうなんすよね…
清廉寺日々衣
本気じゃないってことか……なめやがって……
GM
無効……
ヨーゼフ
はは………
秋山 華
本気出せ秋山天!!
秋山 天
「……は?」
清廉寺日々衣
氷盾係数5で馬鹿だよ
秋山 華
舐めプはやめろ!
GM
というわけでかなしい秋山天だよ
九里 磨白
ダブクロの時、面数省略したらd10になるようにしようかな……
GM
次、ヨーゼフ……
GM
さすがにちょっと天が気の毒で
ヨーゼフ
「では──致し方あるまい。少々荒らすぞ」
GM
GMすん……ってしてる
秋山 華
でも
お似合いだよ
^ー^
GM
そうだね
ミスリーダーまで持ち出してこのありさまさ
ヨーゼフ
えっと今残りがミリ残りのAと満タンBCであってる?
秋山 華
気の毒な子
GM
Cはちょっと削れてる(復讐の刃
あとAが残りミリかはわからないよ(?
ヨーゼフ
ふむ。じゃあCかA削り切りか。Cにしとこ。
秋山 華
みんな範囲持ってないんだっけ
GM
もってるのは華ちゃんだけだね
ヨーゼフ
うん。…ああB狙いのほうがいいか?
秋山 華
いや。おまかせする
清廉寺日々衣
30ぐらい与えられるならBでいいかも
九里 磨白
「っ―――また、助けられちゃったな……」
ヨーゼフ
ダメージ固定値は不安定なんだよな
黒鉄 緋色
「ただの役割分担だろ」
ヨーゼフ
コンセないからたぶんそこまで跳ねない
清廉寺日々衣
「緋色さん……! オラついてるだけの人じゃなかったんですね……!」
秋山 華
「サンキュー」
黒鉄 緋色
「ああ?」
ヨーゼフ
それは思ってても言ったらいけないものでは?とか思うけどお前が言うなっていわれそう
清廉寺日々衣
「ああいえ、オラついてるのは別にただの個性ですので気にしなくて大丈夫です!」
黒鉄 緋色
「…………………」
九里 磨白
それは特にフォローになってねえ……!
清廉寺日々衣
「そのままが一番素敵だと思います! 雰囲気とかお顔とかも似合ってますし……」
秋山 天
「なんなんだよ、うるさいな!」何でこんなふざけたやつらに!
清廉寺日々衣
にこ……!
九里 磨白
俺がB行ったらいいかなこれは
ヨーゼフ
うん
そのほうがいい…
九里 磨白
固定値調整しやすいから……俺……
ヨーゼフ
というわけでCにいきます。
ヨーゼフ
俺はHP吹き飛ばないとダメージ出ないので……
九里 磨白
HPが吹き飛んでからダメージが出るPC1
HPを吹き飛ばしてダメージを出すPC2
人の群れ
こい
ヨーゼフ
マイナーはなしでいいや。メジャーで《アタックプログラム》のみ!
清廉寺日々衣
「別によくないですか? 戦闘中は黙々と静かにしなければならないという決まりもないですし……」
ヨーゼフ
〈白兵〉
判定値5 C値10 → 10[1,2,7,10,10:クリティカル!] + 5[5,5] +4 = 19
人の群れ
リアクションは放棄。
清廉寺日々衣
「どうせなら楽しいほうがいいですよね!」ねっ皆さん!
ヨーゼフ
「俺は真面目にやっとるんだがなあ!」人の群れの中に飛び込んでがつんと足払い
黒鉄 緋色
「……楽しむのはどうかと思うが」
九里 磨白
「いや俺は別に……!」
秋山 華
「楽しみ方はひとそれぞれ」
ヨーゼフ
あっばか アタプロの固定値載せてないw
GM
天がかわいそう
ヨーゼフ
19に13ついて達成値32ですね……
GM
固定値ならそのままプラスしたまえ
秋山 華
オーヴァードの大体1/4はこういう人でできてるって
GM
一般人に対し容赦をしないPT
秋山 華
おしえてあげたい
ヨーゼフ
ダメージロール前に気づけてよかった。えい
3D10 → 18[5,10,3] +9 = 27
清廉寺日々衣
容赦はしてます!
人の群れC
HP:-14/0 [-27]
ヨーゼフ
振りぬかれたその軌跡を、青い稲妻が追尾していく。
GM
あ間違えたばか
人の群れC
HP:0/0 [+14]
ヨーゼフ
あっそういえばいつも宣言忘れるんですがガード値あったら-5しといてください
秋山 華
40だよ
ヨーゼフ
珍しくミドル雷鳴してない(今気づいた)
GM
ガードはありません!
人の群れC
HP:40/0 [+40]
秋山 華
ほんとだね
人の群れ
殴り倒された数名が、そのまま倒れていく。
GM
では続いて九里くん。
ヨーゼフ
「あまりいい感触ではないな!」
九里 磨白
とりあえず30減らせればいいんだったな
秋山 華
クリンナップって全員の行動後だよね?
九里 磨白
マイナー:《骨の剣》
清廉寺日々衣
ソダヨ
ヨーゼフ
そだね
九里 磨白
侵蝕:59 [+3]
秋山 華
ンー悩むけど別に温存する必要もないよな範囲
ヨーゼフ
と思う
九里 磨白
及び《縮退機関》でHP17消費。
秋山 華
おkpy
九里 磨白
じゃない、えーと
ヨーゼフ
任意でHP削れるのイイナア
ヨーゼフ
侵蝕:65 [+2]
侵蝕:67 [+2]
九里 磨白
8点消費で16点攻撃力上昇、こうだ
ヨーゼフ
そしてカバー分と攻撃分の侵蝕率をそっと上げる
九里 磨白
HP:20/28 [-8]
メジャー
【ブラッケスト・エッジ】:《コンセントレイト》+《漆黒の拳》+《瞬速の刃》(+《縮退機関》)
装甲無視攻撃、対象Bへ。
人の群れ
こい。
九里 磨白
――こうなったら、足場を崩して……!」
 めぎ、ぼきん、と厭な音を立てつつ右腕を漆黒の剣へ変形させつつ、人の群れに突っ込み。
 その足元に剣を突き立てたかと思うと、バキン、と刃をカッターナイフのように折り。
折れた刃を中心に床が引き込まれていき、崩れる。
判定値7 C値7 → 10[2,3,5,8,9,9,9:クリティカル!] + 10[5,6,8,10:クリティカル!] + 5[1,5] +6+0 = 31
あっと
いやあってるか
ヨーゼフ
回すじゃん……
人の群れ
C値、が
九里 磨白
いやあってねーな!
GM
はい
九里 磨白
まあ、7でも結果変わってないので。
秋山 華
souiyamou
そういやもうダイスボーナスも入るのか
ヨーゼフ
ウン
九里 磨白
このままダメージ出しておきますえい。
4D10 → 21[2,5,9,5] +6+5++0 = 32
秋山 華
ミドルで60過ぎてるの実は久々なんだよな
九里 磨白
ああん
+16です
GM
殴るじゃん…
九里 磨白
48ですね
秋山 華
誰も容赦しない
人の群れB
HP:45/0 [+45]
ヨーゼフ
誰も容赦しない
人の群れB
HP:48/0 [+3]
ヨーゼフ
いやゼフは優しかったよ?
清廉寺日々衣
みねうちみねうち!
秋山 華
そう?
九里 磨白
演出的には容赦しました
ヨーゼフ
いっぱんじんに雷鳴ぶちかましたりしてないじゃん?
秋山 華
演出大事だよね
ヨーゼフ
足払いだしね、ウン
九里 磨白
侵蝕:69 [+10]
GM
次。緋色はメジャー放棄なので、秋山 華。
秋山 華
「埒が明かない」
清廉寺日々衣
刀の峰でスネとかぶっ叩きました
秋山 華
マイナーでhakainotumesakusei
九里 磨白
コンセまではいらなかった気がするな、まあコスト2しかかわんないからいいか……
ヨーゼフ
やっぱ弁慶の泣き所だよな
秋山 華
マイナーで破壊の爪作成
侵蝕:72 [+3]
ヨーゼフ
しかしジェネシフトまでしておいてやはり追いつかれる侵蝕値…
秋山 華
「悪いけど、片付けさせてもらう」
【キル・プレー】:コンセントレイト+一閃+援護の風+獅子奮迅
対象人の群れABC
人の群れ
こい
秋山 華
判定値11 C値8 → 10[1,2,4,5,6,8,8,9,9,9,10:クリティカル!] + 10[1,1,1,2,5,8:クリティカル!] + 10[10:クリティカル!] + 3[3] +6+0 = 39
人の群れ
あきやまさん?
九里 磨白
ミドル、節約しすぎててもクライマックスで低すぎたら困るみたいなとこある
アキヤマ=サン!?
ヨーゼフ
そうなのよ
ティガレックス大暴れじゃん
天くんかわいそう……
秋山 華
両腕を竜の鱗で覆い、人の群れの中に飛び込む。
4D10 → 27[10,5,2,10] +15+0 = 42
ヨーゼフ
お姉ちゃんにちょっと嫌な搦め手つかってやろ!っておもったら無効化された上にいちばん嫌な物理的大暴れされる天くn……
秋山 華
ごめんっておもった
ヨーゼフ
これはグレるよ
これはさあ グレるよ(?)
清廉寺日々衣
イキリショタカワヨ
人の群れ
──人の群れは、その一撃に全て倒れ伏す。
清廉寺日々衣
ショタではないだろ15歳は
ヨーゼフ
イキリショタが可哀想なことになる流れ、白米がうめえ
秋山 天
「ふ、ざけんな……!」
ヨーゼフ
ショタだと思えば何歳でもショタになるよ?
秋山 天
このイニシアチブで≪レネゲイドアクセル≫を宣言。
清廉寺日々衣
立ち絵ついた時170センチで腹筋が割れてたりしたらどうすんだよ
九里 磨白
「う、わ……!」 え、あれ手加減してる? してるよな?
ヨーゼフ
立ち絵は綾瀬さんだからショタショタのショタだよ(?)
秋山 華
160cmってさっき書いてあった
秋山 天
レネゲイドアクセル:行動済みである場合に使用でき、このエネミーは未行動になる。ただし、このラウンドの間行動値は0になる。
清廉寺日々衣
見た気がした
私と年も身長もお揃いじゃん
秋山 天
「この、──ッ」!
秋山 華
ほんとだーキャッキャ
清廉寺日々衣
仲良くなれる気がする
秋山 天
というわけでもう一度行動します。
ヨーゼフ
「気を抜くなよ、まだ来るぞ!」
秋山 天
再度コンボ:精霊風を使用。
【精霊風】:≪猛毒の雫≫+≪バトルビート≫+≪サイレンの魔女≫
秋山 華
侵蝕:82 [+10]
秋山 天
判定値6 C値10 → 7[2,3,5,7,7,7] +4+0 = 11
秋山 華
わすれてたわすれてた
秋山 天
相変わらずミスリーダーは有効です。
ヨーゼフ
ヒーロくんの例のコンボは流石にもう出ないよな
GM
カバーリングは1ラウンド1回までなんだ…
ヨーゼフ
あっそうか
九里 磨白
かなしいね
GM
その上メジャーは放棄してる……
九里 磨白
ん~~11か
秋山 華
回避
九里 磨白
9出りゃ行けるな
GM
絶妙な数字が出たなと思います
ヨーゼフ
同じエフェクトってラウンド1回だっけ
清廉寺日々衣
11ならワンチャンネコチャン!
GM
ラウンド制限のあるエフェクトは1回
清廉寺日々衣
何も書いてなかったら何回でもつかえるよ
ヨーゼフ
メインプロセスごとに1回ってあるやつは…
使えるな!?ひとりまでならかばえます
九里 磨白
これはドッジ
GM
んにゃ
九里 磨白
〈回避〉判定
判定値4 C値10 → 10[3,8,8,10:クリティカル!] + 10[10:クリティカル!] + 7[7] +1+1+0 = 29
ヨーゼフ
だめだっけ…?いまるるぶ1を見ている
九里 磨白
あ、C値11だよ
清廉寺日々衣
カバーエフェクトならできるよ
九里 磨白
1回目で止まったので12です
GM
んだね
清廉寺日々衣
メインプロセス一回ってのは1回の行動で二人かばうとかはできないよってことね
ヨーゼフ
んじゃ避けられなかった子いたらカバーするから最後まで宣言は待ちます
秋山 華
〈回避〉判定
判定値6 C値10 → 9[1,3,6,6,8,9] +1+0 = 10
ヨーゼフ
OKOK
GM
緋色は元々メジャーは本来放棄するあれなので放棄するかんじです
秋山 華
おしかったわ
清廉寺日々衣
ダイス二個……固定値2……行ける!
GM
いや、華ちゃんも
避けられてるんだこれ
秋山 華
そうなんだっけ
ああ、さっきの?
GM
+1だから
九里 磨白
ドッジおまけ入ってるからね
秋山 華
てんかわいそう!!!!!!!!!!!!!!
清廉寺日々衣
〈回避〉判定
判定値2 C値10 → 9[5,9] +1+0 = 10
秋山 華
かわいそう!!!!!!!!!
GM
私は天がかわいそうでかわいそうで
うそじゃん
秋山 華
かわいそう!!!!!!!
清廉寺日々衣
もう+1なので
九里 磨白
ひびーちゃんも
避けてるじゃん
ヨーゼフ
うそでしょ
清廉寺日々衣
よけた
GM
全員避けるじゃん
秋山 華
よけた
ヨーゼフ
目が悪いの俺だけ?
GM
当たってあげろよだれか
九里 磨白
ゼフ……
ヨーゼフ
まだゼフが
これから
九里 磨白
まあここはわかんないじゃんほら
ヨーゼフ
かばう相手がいなくなったので気楽に振ります 
判定値5 C値10 → 9[1,2,3,6,9] +0 = 9
あたった。
九里 磨白
お、おしい……
GM
ひとりだけあたったね……
ヨーゼフ
よかったね天くん
ひとりあたったよ!
秋山 華
よかったね!!!!!!!
清廉寺日々衣
よかったなぁ
秋山 華
ばんざーい!ばんざーい!
ヨーゼフ
よかったねえ さあダメージを沢山お出し
ダメージを沢山お出し
ニコ
GM
同情されて憤死しそうだもんね
清廉寺日々衣
ケーキ買ってこようか
ヨーゼフ
いいんだよ ヨーゼフにはいっぱい回して
いいんだよ~~~!!
秋山 天
ダメージ
2D10 → 10[7,3] +3+0 = 13
秋山 華
いいんだよヨーゼフだから
ヨーゼフ
かわいい
秋山 華
かわいい
九里 磨白
天くんもう敵キャラとしての格が
ヨーゼフ
ダメージがかわいい
GM
しょっぱ
秋山 華
うちの弟かわいそうううううううううううう
九里 磨白
まずいっすよ
清廉寺日々衣
5000点ぐらい出て死んだら面白かったな
秋山 華
ごめんねお姉ちゃん39×3だしてごめんね
ヨーゼフ
ぴっと切れた頬の血を拭って、「……ふむ」
侵蝕:69 [+2]
侵蝕:67 [-2]
秋山 天
そしてこれは邪毒入りだ
ヨーゼフ
HP:47/60 [-13]
うむ。甘んじて受けよう。
GM
というわけでクリンナッププロセス。
ヨーゼフ
邪毒であと40点くらい削ってくれるとお兄さん嬉しいな
GM
人の群れが全て20ダメージでで死亡します。
九里 磨白
無茶言う……
GM
いや死亡はしませんが
秋山 華
びっくりした
九里 磨白
ちょっとどきっとしたじゃん?
!SYSTEM
ユニット「人の群れA」を削除 by GM
!SYSTEM
ユニット「人の群れC」を削除 by GM
!SYSTEM
ユニット「人の群れB」を削除 by GM
GM
えへへ
清廉寺日々衣
<ruby>戦闘不能(リタイア)!</ruby>
はずかしっ かっこの後ろのせいだな
ヨーゼフ
そしたら触媒貰って初手でてんくんに雷鳴してあげるんだ ルンルン
GM
そしてヨーゼフに邪毒のダメージ、ランク2なので3×2点ですね。
ヨーゼフ
HP:41/60 [-6]
清廉寺日々衣

戦闘不能(リタイア)
こうだよ……
秋山 華
さて……フルパワーアタックができるな
GM
というところで、戦闘終了です!
ヨーゼフ
「……覚醒したてか?扱いがまだまだ甘いな」けほ、と咳き込みながら。
秋山 華
おや
ヨーゼフ
おや
かわいそうな天くん
GM
>人の群れA、B、Cくんたちはそれぞれ4~5名の集団で、トループ扱いです。A、B、C全集団を撃破で戦闘終了となります。
最初のこの宣言通りだね
清廉寺日々衣
逃げるのか!卑怯者!!!
ヨーゼフ
ほんとだ
秋山 華
ほんとだ
清廉寺日々衣
ほんとだ~
ヨーゼフ
しょうがないね
お兄さんたちちょっとこわかったねえてんくん!
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
秋山 華
                           チッ
!SYSTEM
ラウンドをリセット by GM
ラウンド: 0
ヨーゼフ
いやほんとうにかわいそうなてんくん……
この姉に物理的喧嘩は挑んじゃ不味いって……
青年
「……まーちょっと流石に覚醒させきれなかった感じっすかね。ザンネンですけどこの辺で」人の群れが倒れ始めたのをみて、つまらなそうに零す。
秋山 天
「うるさいな! 聞いていたより時間が短かったから仕上げが間に合わなかっただけで、僕はまだ」
九里 磨白
「っ、逃げるのか!」
青年
「はいはいはいはいわーかったっすから今度暇なときリベンジさせてあげるっすから今日は帰るっすよー」喚く少年の頭を叩いては、猫の子にするようにその首根っこを掴み。
秋山 華
「テン!」
人の群れの壁が引いたら一足跳びにそっちに向かって駆け込む。
襲い掛かる勢いで。
青年
「そっすよ、やるべきことを終えたらーさっさか退場が鉄則っす。それじゃまた今度?」軽く見積もっても15m近い距離を一気に跳躍する。そのまま荷物のように少年を小脇に抱え、壁を駆け抜けて開いた天井から離脱。
ヨーゼフ
この子は物理的にちからづよいひとびとに囲まれる運命にあるの?
GM
かわいそうにね
九里 磨白
「待て! お前が―――
清廉寺日々衣
む!逃さん!喰らえ六刀流!日本刀投擲!
秋山 華
――!」離脱していった天井を睨み大きく舌打ちして。
九里 磨白
“フリーク”なのか、という二の句は告げられなかった。
青年
避けるっす。日本刀は投擲には向かねーっすよー?ということで撤退。
 
ぱたり、と雫が貴方達の頬と、倒れた人々を打つ。空を見上げれば、いつの間にか空は雨雲に覆われていた。
 
清廉寺日々衣
梁にぶっ刺さった むう、すばしっこい
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪小雨と雷/小森平100%
!SYSTEM
背景を変更 by GM
昼・雨空/きまぐれアフター
ヨーゼフ
「やめておけ、無理に追わんほうがいい……」けほこほ。
秋山 華
八つ当たりのように足元の瓦礫を蹴散らす。
黒鉄 緋色
「同感だ」と、煙草に火をつけて。
「あれは──FHの中でも相手にするには面倒な類だ」ポツリ、とこぼし。
九里 磨白
「くそっ……」 歯噛みしつつ。 「……どっちにしろこの人達はほっとけない、な」
ヨーゼフ
「ああ。いやな勘は当たるものだ……ツバキに連絡して処理班を回してもらおう」
というわけでお電話しようと思うんだけど。
清廉寺日々衣
「そうですね……ところであそこに刺さった私の刀、誰か抜けますか?」天井付近を指差しながら
九里 磨白
「ええ……」 自分で取りにいけないの……
秋山 華
「緋色」
片菊 椿
「な、なんかすごい音がさっきから、外まで聞こえてるんですけど無事?」そろり……と近づいてきては、貴方達の様子を伺う。
「……ってワアすごいいっぱい倒れてる!」はわわわわ
黒鉄 緋色
「なんだ」
ヨーゼフ
「うむ。おそらくは行方不明者だ」
秋山 華
「テンと一緒にいた男のことなんか知ってる」唸るような低い声で。
九里 磨白
「あ、丁度いいところに」
秋山 華
「知ってるなら教えて」
清廉寺日々衣
仕方がない、自分で頑張って取ろう。
黒鉄 緋色
「あの男の方は、確か“フリーク”、……前にも出会った。FHの人間だ」紫煙を吐き出しつつ、じっと彼が去っていった方向を見つめ。
秋山 華
天井付近に投げてあげようか(ヒビーを)
清廉寺日々衣
わーいたのしそう
片菊 椿
「ひえ……」
九里 磨白
「……あいつがそうなのか」
ヨーゼフ
「おそらくはFHのセルが一つ以上絡んでいる。
 何かしらのエフェクトで操られていた。……ひとまず、救護班を」
秋山 華
「フリーク?」じゃあ天井に登ろうとする清廉寺を抱き上げて適当な梁に向けて放って。
片菊 椿
「りょ、りょーかーい」
九里 磨白
「お願いします」 >連絡
黒鉄 緋色
「コードネームだ。本名は知らない」
ヨーゼフ
「うむ、任せた」
清廉寺日々衣
ぴょいっと乗っかったら適当に走っていって抜いて降りてきました。協力プレイですね。
秋山 華
「九里も知ってるやつなの」
九里 磨白
「……別の事件の時に、ちょっと」
片菊 椿
「あ、え、エーット、これ、つかう?」と、妙に準備良く救急キット、注射器とアンプルを差し出して。アイテムデータ的にはⅰP180に記載の≪救急キット≫、≪解毒剤≫です。1つずつね。
「とりあえずUGNに連絡してくる」端末を素早く操作しUGNへ連絡。
秋山 華
「あいつのセルとやりあったの?」
ヨーゼフ
「ああ、すまん……助かる」解毒剤の量を確認して、腕にぶっ刺しながら壁際にずるずると座り込む。
久しぶりの戦闘でどっと疲労感が出てきた。
GM
自分でやったこと何だけど速攻で解毒される天かわいそう
秋山 華
あれでしょ
九里 磨白
「やりあったっていうか……あいつは最後に出てきて、茶々だけ入れて逃げてったんだよ」
秋山 華
不憫な扱いを重ねるほど
GM
1つだけ差し入れる予定だったんだけどほんとうに1つしか使わないで済むとはね……
ヨーゼフ
ゼフはふつうのひとより回りやすいんですよきっと。
はやめのパブロンだいじ
秋山 華
攻撃力が上がるエフェクトとかあるんでしょ
そうなんでしょ
GM
たぶんそう
ヨーゼフ
てんくん……
清廉寺日々衣
みんなのうらみ
秋山 華
「じゃあバックについてるとこがどこなのかとかは」知らないわけか
九里 磨白
「別口で“フリーク”って奴の話はちょっと聞いたけど……あいつがそうだっていうのも今知ったくらいで」
ヨーゼフ
「……座長、と言っていた。なにがしかの劇団めいた場所なのかもしれん」
片菊 椿
貴方達から少し離れた場所で、UGNに救護班と処理班を要請している。
清廉寺日々衣
「ふむふむ……そういえば」
ヨーゼフ
「“フリーク”、というからにはサーカスという可能性も考えられるが……」
九里 磨白
「似たようなことは、前も言ってた気がする。……座長とか、舞台とか」
清廉寺日々衣
「乱入騒ぎで有耶無耶になりましたけど、もともとの目的の方ってどうなりました?」わからん話は一旦置いといて
ヨーゼフ
ぎゅっと押さえて針を抜いて、一息つく。
九里 磨白
話しつつ、とりあえず今のうちにできるだけ倒れた人々を安静な姿勢にさせていこう……。
黒鉄 緋色
「今のところは空振りだ」はあ、と溜息をついて応える。
ヨーゼフ
「こちらの件に関しては、行方不明者は発見できたし、そこにFHが絡んでいる可能性があるまでは分かっている……が」
秋山 華
小さく溜息を吐いて。
黒鉄 緋色
「こいつらが何も覚えてない。……もう時間が経ちすぎたか」
「……、ただ」少し目を細めて。
九里 磨白
「行方不明事件の調査としては……被害者が見つかっただけ進展、かな」 一応……。
「ただ?」
GM
ちなみに、被害者はここにいるだけで全員ではなさそうです。むしろ被害者じゃない人も混ざっている気配。
黒鉄 緋色
「……、あの二人は明らかにこっちの訪問を予期していた」
「お前の方に来たメールといい、わざと招き寄せたのを隠す気もないだろ」と、秋山へ視線を向ける。
九里 磨白
「メール?」
ヨーゼフ
「詳細を覚えているかどうかは不明だがな」あの様子からみるに。
「……誘い出された可能性、というところか」
黒鉄 緋色
「内通者がいるのか、盗聴器でも仕掛けてるのか……」
「そっちから探らないことには、先回りで仕掛けられ続けるだけだ」咥えた2本目の煙草に古めかしいオイルライターで火をつけて、煙を吐く。
秋山 華
応急手当キットだよね
GM
うむ
秋山 華
使わせてもらっても良いか?
GM
1つだけなので分け合って
秋山 華
分けられるのこれ
1D10ずつ???
GM
わけられないです 譲り合って的な意味です
九里 磨白
「そういえば、こっちに来たのも送信元不明、匿名の情報提供だったって言うし……くそ、連中の罠だったのか……?」
ヨーゼフ
「…なるほどな」嫌な展開だ、と頭を抱える。
黒鉄 緋色
「知らん」
九里 磨白
あ、ちょっとおといれに。。
黒鉄 緋色
「可能性を口にしただけで、それを信じ切るなよ」
GM
いっといれ
ヨーゼフ
「何にせよ俺たちにできることは、……今出来る最善を尽くすだけだ」
黒鉄 緋色
「清廉寺」
清廉寺日々衣
はい!私です!
ヨーゼフ
誰かに言うというより、自分に言い聞かせるように。
ぐ、と膝に置いた手に力を込めた。
黒鉄 緋色
「完全に空ぶった後で悪いが──もう少し付き合ってもらう」質問ではなく、完全に言い切って。
清廉寺日々衣
「いいですよ~」
黒鉄 緋色
「……お前は軽すぎないか」自分で言ったことだけれども、あまりにも快諾されればやや拍子抜けしたように呟き。
清廉寺日々衣
わーいまた車乗せてもらお~
黒鉄 緋色
呆れた顔はしつつ、とはいえ自分が言い出したことなので引っ込めるわけにもいかない。
清廉寺日々衣
「えー、軽いも何も、そもそもティアラを探すのが任務ですよね? 見つからなかったんで次行くのは当然じゃないですか?」
九里 磨白
もどりまし
GM
おかえりまし
ヨーゼフ
おかえまし
清廉寺日々衣
「どこ行くのかは知りませんけど!」
片菊 椿
「連絡終わったよー、すぐ来てくれるってさー」
ヨーゼフ
「……そうか、すまないツバキ。恩に着る」解毒剤のことも。
片菊 椿
「はいはい。あーあーもうびっしょびしょだよー」
ほどなくして、外からUGNの処理班が駆けつけてくる音が聞こえ始める。
ヨーゼフ
「うむ、だいぶ降ってきたな……こっちならまだ凌げるぞ」自分がもたれていた壁のほうを指して。
片菊 椿
「あ、ほんと? 助かるーあたし雨とか割と弱くって」ほら腕とか。
九里 磨白
「とりあえず、救護班とか来るまでは……あ、もう来たかな?」 相変わらず早いときは本当に早い。
ヨーゼフ
「うむ、分かる。湿気は俺も嫌いだ」膝を指さして。
片菊 椿
「あー、だよねー」わかるー、と頷いては煩わしげに空を見上げて。
九里 磨白
「……」 あれって単純な好みの話なのかそれともメカ的な意味なんだろうか……
GM
と、いうわけでじわじわとシーンアウトの気配が漂っている。話したいことがあれば話してもらっていいぞ 次のシーンに入るにはやや悩ましい時間なので。
ヨーゼフ
いつつ、とぼやきながら立ち上がって場所を明け渡そう……
「ああ。それと……ヒイロだったか」
秋山 華
「……緋色、清廉寺」ポケットに手を突っ込んで。
「どこに行くのか知らないけど、私も行く」
ヨーゼフ
あっごめんハナチャン
お先にどうぞ
秋山 華
同着でしたね
GM
フフ
ヨーゼフ
ゴール手前で噛まないでね
黒鉄 緋色
「あ?……ああ」秋山の言葉には頷いて。
秋山 華
ウン。そんだけ。
清廉寺日々衣
「わーい、華さんもいれば移動中私の質問がガン無視されることはなさそうなので嬉しいです」
黒鉄 緋色
それで、と言うようにヨーゼフの方へ視線を向ける。
秋山 華
話すにしてもぶっ飛ばすにしても、これを追い続けるのが良さそうならそうするしかない。
GM
日比衣ちゃんのメンタルの強さ、すき
ヨーゼフ
「……そちらの件なのだが。連携させては貰えんだろうか」
秋山 華
「ガン無視される質問するからじゃないの」
九里 磨白
「……それは俺も思った。これ、たぶん根っこは同じ話だろ」
黒鉄 緋色
「連携?」
九里 磨白
「お互い協力したほうがいいと思うんだけど……」
黒鉄 緋色
そもそもそちらが何の調査してたのか実は聞いてない。大凡色々と察しているけどな。
清廉寺日々衣
「普段のご趣味~とか聞いただけじゃないですか~あとアーティストでしたっけ? 別に無視するならするでいいですけどだったら車内で音楽流したりしても」ぺらぺら
九里 磨白
「……って、細かい話はしてなかったっけ」
清廉寺日々衣
「あ、そういえばさっき少し教えてくれましたよね」真面目な話の方にするっと入る
秋山 華
「そういやさっきなんかこそこそ喋ってたね」
清廉寺日々衣
「なんか女優の人がこのお屋敷に関係があるとかないとかなんとか……?」
黒鉄 緋色
「女優……?」
ヨーゼフ
「うむ。我々が追うのは巷を賑わす“Lover”の連続失踪事件だ。…こちらにも匿名の情報提供があってな」
というわけでかくかくしかじか共有しよう
黒鉄 緋色
「……、……」頭痛を覚えたかのように、頭に手をやって。
清廉寺日々衣
で、その中の何人かはさっきの人の群れの中にもいたんでしたよね
九里 磨白
「……もしかしなくてもなんか知ってるのか?」
GM
ざっつらい
清廉寺日々衣
まあこの時点で失踪事件とFHが関わってるのは確実で
ヨーゼフ
うむ。故に──「無関連な話ではないと考える。であれば連携したほうが合理的ではないかと」
清廉寺日々衣
“遺産”の方に関しては未だ影も形もないですけど……しいて言えば今回の事件に悪用されてるぐらいはありそうな話ですよね。
ヨーゼフ
「無論、無理にとは言わん。だからこれは打診であり、提案だ。協力させてくれないか、とな」
黒鉄 緋色
「知らん。……ただ俺が追っていたのは“遺産”そのものよりは、それにかかわる奴らで」
「当たりならそれで良いが──人が多すぎて面倒だと思っただけだ」
清廉寺日々衣
「えー、私はたくさんで行動するのも好きですけど」
片菊 椿
「人が多いほうがさぼれていいよね」わかる
ヨーゼフ
「全く同行する必要は必ずしもないさ。人数が多いと連中に気取られる可能性も上がるしな」
清廉寺日々衣
「でもたしかにみんなで乗ると狭いですよね、車も」ワゴンとかあります?
黒鉄 緋色
「……車は作れるにしても運転手がいないだろ」はあ、とため息をつきながら。
秋山 華
モルフェウス便利だな~~~
片菊 椿
「あ、あたしの車このまま処理班に回収してもらってー広いのに乗り換えるー?」
わーい大きい車!
清廉寺日々衣
「えーいいじゃないですか、それで行きましょうよ」きゃっきゃ
ヨーゼフ
「……だいぶ6人行動に票が入っているが」いかがか、と緋色に視線をやって。
九里 磨白
「その場合の運転手は……」
 ちらっ。黒鉄に視線。
秋山 華
8人じゃね
6人だ
黒鉄 緋色
「……………………」めちゃくちゃ嫌そうな顔。
「……俺の車は置いていけないだろ」
秋山 華
???
九里 磨白
どこから二人生えたの??
秋山 華
わかんない8人だとずっと思ってた……?
清廉寺日々衣
足音が余計に
GM
なんでだろうね…
ヨーゼフ
こわ
秋山 華
「そっちも車もって来てるなら2台でいけばいいんじゃないの」
清廉寺日々衣
「じゃあ仕方ないですね」大したこだわりもないのですぐ引っ込める
秋山 華
フリークとテンでも数えてたのかな こわ
ヨーゼフ
くずはらしぶちょうとくいじまさんかもしれないよ
秋山 華
こわ
片菊 椿
「あたしはどっちでもいいよー? ま、とりあえずここにいてもどーしようもないし」
九里 磨白
黒鉄さんのお車何人乗り??
片菊 椿
「いったん車の方戻ろうよ。処理班も来たしー」
九里 磨白
「そ……うですね……」
黒鉄 緋色
4人、詰めて5人だがお前らのサイズだと無理だ
九里 磨白
くっ……
ヨーゼフ
「まあ、雨も酷くなってきたしな」ボコボコでも雨は洩らない
清廉寺日々衣
どうにか回避しようと頑張ってる
ヨーゼフ
俺はいいからマシロなら乗れるんじゃないか
GM
男女、乗り手を交代すればいいのでは?
秋山 華
あきらめな
ハナは別に暴走車でもいいですよ
GM
女子陣べつに椿ちゃんの暴走車普通に楽しめそう
清廉寺日々衣
私も乗ってみたい
ヨーゼフ
それなんだよな~
九里 磨白
ジェットコースター大丈夫なひとたち……
清廉寺日々衣
しかし緋色さんについていかなければならないので……
ヨーゼフ
男子が揃いも揃ってジェットコースターだめなの面白いんだよな
清廉寺日々衣
ごめんね、男子!
片菊 椿
「はいはいじゃあとりあえず車の方いくよ~」と、到着し始めた処理班に手を振りつつ。
秋山 華
だってよ。悪いな男子
秋山 華
行動が決まるとざくざく来た道を戻っていく。
九里 磨白
すれ違う処理班におねがいします、と会釈しつつ離れるか……
ヨーゼフ
「ああ」行こうマシロ。俺たちはどうやらしばらくあのアトラクションからは逃れられんようだ……
ヨーゼフ
行こうぜ九里
女子なんかやっぱ頼りになんねーよ
GM
と、いうところでシーンアウトしとこっか
清廉寺日々衣
わーい さっき助手席だったんで次後ろがいいかな~
GM
よろしいか?
清廉寺日々衣
わたしはOK
秋山 華
緋色が嫌がりそう。
九里 磨白
実態がだいぶ情けない発言で困る
秋山 華
こちらもOK
九里 磨白
OK
清廉寺日々衣
嫌がらせてやりましょうよどんどんと
秋山 華
じゃあそうしな
清廉寺日々衣
イヤよイヤよもってやつですよ
黒鉄 緋色
(滅茶苦茶嫌そうな顔)
ヨーゼフ
あ、ロイス確認だけする?
PC間の。
清廉寺日々衣
きっと悪しからず思ってますよ
GM
このシーン切ってからしようかなと
九里 磨白
は。
秋山 華
つんでれってやつらしいしね
九里 磨白
了解
ヨーゼフ
おっけーい
GM
思っているのでとりあえずではシーンアウト~
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
ヨーゼフ
ちょきちょき
!SYSTEM
背景を削除 by GM

GM
ということで、ロイス確認タイムです
ヨーゼフ
はあい
GM
PC間ロイス、シナリオロイスの取り直し等、ご自由にどうぞ
清廉寺日々衣
えーととりあえずPC間
華さんは~
ヨーゼフ
PC間ロイスとして、九里 磨白に✓P:友情/N不安で取得しましま
清廉寺日々衣
○かっこいい/ぶっきらぼう
ヨーゼフ
ころんがたらない
秋山 華
なにて???
ヨーゼフ
コロン
: これ
GM
また人に不安でロイス取ってるわこの御曹司
GM
ころんころん
ヨーゼフ
同年代とのお付き合いはたまにどうしたらいいかわからなくなるから不安なんだ
秋山 華
ころんね
ヨーゼフ
ヨーゼフは友達が少ない
清廉寺日々衣
緋色さんも ○真面目な人/オラついてる とかでロイスをとっておこう……
秋山 華
えーとPC4→PC1?
GM
そうなるね
黒鉄 緋色
誰がオラついてるだよ
秋山 華
ではヨーゼフに〇信頼/脅威でロイス取得
ヨーゼフ
どこが脅威なんだハナ
秋山 華
さあ
清廉寺日々衣
私は別になんでもいいですけど逆にオラついてないんだったらじゃあなんなんですか?
ヨーゼフ
俺は割と穏便な方だと思うんだが??
!SYSTEM
ユニット「秋山 天」を削除 by GM
秋山 華
普段はね
黒鉄 緋色
…………
知るか
九里 磨白
ンー
ヨーゼフ
そ、そうか……
清廉寺日々衣
私はロイスはひとまずこれで
GM
はいよ
秋山 華
こちらもこれで完了
ヨーゼフ
ウーン 迷うところだけど俺もひとまずこれで。
九里 磨白
以下で。
“フリーク”: 執着/✔不快感
清廉寺日々衣:✔有為/ 恐怖
GM
おーきーどーきー
清廉寺日々衣
ふふ、こわいか
九里 磨白
ちょっと……うん……
GM
というところで皆さんOKかな ああそういえば救急セット
使うのならば今のタイミングで使って貰っちゃおうか。データ的に誰に渡すかはご自由に。
九里 磨白
まあ秋山さんが使うでいいのでは?
秋山 華
ましろくんかゼフに使ったほうがいいようにも思う
清廉寺日々衣
ザ無傷なのでご自由に
秋山 華
HPつかわんし
どうせ死ぬときはワンパンだし
清廉寺日々衣
どうせ死ぬときは死ぬからね
そうそう
秋山 華
九里 磨白
諦観してる……
GM
まあこのあと購入することもできるさ
無料プレゼントが1つだけってだけで……
ヨーゼフ
ゼフは削れてるほうがおいしいので
秋山 華
でもよ
ヨーゼフ
どっちかっていうと「一定数残ってないといけない」タイプのましろくんにあげるよ
九里 磨白
じゃあ使うね……
秋山 華
これで回復までしちゃったらテンがあまりにも可哀想だからよ
マシロにあげるよ
GM
天……
ヨーゼフ
天くん……
九里 磨白
俺思うんだよ
たぶんそういう同情が一番厭なんじゃないかなって……
ヨーゼフ
どうしたのましろくん
そうだね……
秋山 華
GM
それね
ましろくんはよくわかっててえらい
清廉寺日々衣
同情してるのはPLだからギリセーフ
九里 磨白
ええと 2d10回復だね!
秋山 華
お姉ちゃんは同情してないから大丈夫
GM
OK
九里 磨白
2D10 → 13[5,8] = 13
ヨーゼフ
でも俺はこうも思う
ハナ相手に物理的な喧嘩を挑んだらそれは負けるに決まってるって
GM
じょうず
九里 磨白
HP:28/28 [+8(over5)]
あふれた
GM
というわけでちょっと早いけど今日はここまでにしておこうかな
次回は明日の13時からです!
ヨーゼフ
はい!お疲れ様です!
清廉寺日々衣
おつかれさまでした
九里 磨白
はーい
おつかれさまでした
秋山 華
おつかれさまでした
GM
お疲れ様でした。
ヨーゼフ
ついったーで今日のおつクロあげとくね(?)
GM
ではえびちれ
ヨーゼフ
ちります
オツカレー
秋山 華
またあした
GM
ちら
もう誰もいないわね
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪ドロシー/秋山黄色100%
GM
ヨーゼフ
いちばんのり
ではない気がする
いやいちばんのりだな!イェイ!
清廉寺日々衣
退室しないでPCつけっぱなしで居るぞ
ヨーゼフ
アアーーーーー!!!!
秋山 華
はや
30分前行動か?
ヨーゼフ
だれよりもはやくきたくて…
でもみかぜさんに負けた
秋山 華
甘寧一番乗りか?
ヨーゼフ
ブリリアント・レッドエースだが?
秋山 華
あ、ログインしないと
ヨーゼフ
したまえ
秋山 華
石くれゴルシ
ヨーゼフ
珍しく逃げダスカでURA勝てなかった
秋山 華
そういやラナンさんもウマやってるし秋山兄弟にも遭遇したから
ヨーゼフ
マイルでスピードBスタミナCあったのに負けるのはパワー不足かなあ…
どうおもうウオッカマスター
秋山 華
これから秋天と秋華みるたびに二人を思い出してね
そりゃスピード不足でねえか
ヨーゼフ
マジ?
秋山 華
URAでスピードBは心許なくない?
最低B+はほしい
ヨーゼフ
スピードB
じゃなかったわ
Aあった
AC+DDC+で準決勝負けした
清廉寺日々衣
そういうネーミングだったのか……
秋山 華
じゃあパワー不足やな
そういうネーミングでした
ヨーゼフ
パワー不足かあ~
秋山さんちはなんだかんだみんなレースから命名されたよね
秋山 華
両親もレース名だよ
GM
はやくない???
ヨーゼフ
いちばんのりしたかったの
GM
そ、そう……BGMいっぱい聞けてよかったね……?
九里 磨白
よいしょ
GM
はやーい!全員5分以上前行動だ
秋山 華
ワーイ
GM
んじゃ一応これは置いておくので、完全にいつ始めてもOKになったら押してねー
!SYSTEM
レディチェックを開始 by GM
秋山 華
チェック:✔
清廉寺日々衣
チェック:✔
ヨーゼフ
チェック:✔
GM
レディチェの反応も生えんだよな
ヨーゼフ
レディ終わるまで今回用のカットイン描く
GM
やるき
秋山 華
あ、カットインかいてねえや
九里 磨白
チェック:✔
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
!SYSTEM
背景を削除 by GM
それでは皆様お揃いですね。本日も始めて参りますので、何卒宜しくお願い致します。
GM

ヨーゼフ
よろしくおねがいしまーす
秋山 華
よろしく
九里 磨白
よろしくおねがいしまーす
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪小雨と雷/小森平100%
!SYSTEM
背景を変更 by GM
昼・雨空/きまぐれアフター
清廉寺日々衣
よろしゅーこ
■ミドルフェイズ
■シーン8 正体不明の情報提供者 シーンプレイヤー:指定なし 登場可能PC:全員
 
一通りの現場処理や一般人の保護を終えて、UGNの処理班達が帰還していく頃には辺りはすっかり暗くなっていた。
雨は未だ降り続けているが、少しずつ小雨になりつつあるようだ。
 
と、いうところで前シーンの1~2時間後の続きからです。車に集まったあたりかな。
先だって調査項目だけ開示しておきましょう、えい。

■“Lover”情報提供者の正体?① 情報:UGN 8 or 情報:ウェブ7
■“フリーク”、及びその所属セルについて 情報:FH 7
■「ローレライの涙」について② 情報:UGN 8 or 知識:遺産 6

それでは、各自登場ドウゾ。
ヨーゼフ
1D10 → 10 侵蝕:77 [+10]
清廉寺日々衣
1D10 → 1 侵蝕:63 [+1]
ヨーゼフ
!?
スッ飛んだ
秋山 華
1D10 → 5 侵蝕:87 [+5]
GM
テンション高い子がいるわね
九里 磨白
1D10 → 3 侵蝕:72 [+3]
ヨーゼフ
でもまだハナのが高い
清廉寺日々衣
私はもっと高くていいんだが
九里 磨白
だからジェネシフトは早いって!
片菊 椿
「にしてもすっかり遅くなっちゃったし濡れたし、どっかの支部で休ませてもらおうかー」switchの充電切れちゃったしー
「君らも疲れてるでしょ?あ、外泊NGの子がいたらあたしが送ったげるけど」処理班が去っていくのを見送りながら、その場に残る全員を見渡して。
秋山 華
外泊自由
GM
まだシーン8ですからねこれね
ヨーゼフ
「外泊は問題ないな。ここから近いのは……」どこだ。すごい速度でぶっとばされてきたからわからん
ヨーゼフ
中の人が掛かり気味
九里 磨白
「最寄りの支部ってどこだっけ……」 マジで道中の記憶が薄い。
片菊 椿
「こっからだとー……あー、近くにあんまりないなー結局ましろちゃんとこのS市支部、じゃなくて元S市支部?が近いかなーん」端末を操作して地図を見ながら頷いて。
ヨーゼフ
「ではそこに?」
無論遺産捜索チームが問題なければだけど。
清廉寺日々衣
外泊はまあ大丈夫だろう……チルドレンだし……
片菊 椿
「みんながそれでいいならそうしよっか。それなならーあたしの車で2人引き取るから、ひーろちゃんのほうであと2人よろしく」
黒鉄 緋色
それはもう嫌そうな顔はしているが、異は唱えない。
清廉寺日々衣
何が不満なんでしょうかね?
秋山 華
「清廉寺、あっち乗せてもらったら」緋色より気が合いそうだし
清廉寺日々衣
「いえいえ、お付き合いすると言いましたし」
!SYSTEM
共有メモ4を追加 by GM
詳細■“Lover”情報提供者の正体?① 情報:UGN 8 or 情報:ウェブ7
!SYSTEM
共有メモ5を追加 by GM
詳細■“フリーク”、及びその所属セルについて 情報:FH 7
!SYSTEM
共有メモ6を追加 by GM
詳細■「ローレライの涙」について② 情報:UGN 8 or 知識:遺産 6
秋山 華
そう?じゃあそうしな
九里 磨白
「……じゃあ、来たときと同じ車かな……」
GM
いやそう
ヨーゼフ
「そう、なるな……」
秋山 華
回避不可
片菊 椿
「おっけー」男子高校生の落ち込みぶりなど気にした様子もない。
清廉寺日々衣
随分疲れてそうですね向こうの方々。戦闘の後だからですかね
ヨーゼフ
「マシロ、後ろ座るといい」前よりは多少マシだろう
秋山 華
ね。体力無いね
ヨーゼフ
いこうぜ九里
九里 磨白
「そ、そう……? じゃあ遠慮なく……」 行き帰りで助手席を折半。まあフェアだ。
黒鉄 緋色
行動指針が決まったのならさっさと動く。先行して自身の車に乗り込んで。
ヨーゼフ
というわけで助手席のドアを開ける。
秋山 華
男子にバイバイして緋色の車に乗り込み
片菊 椿
「あ、タオルあるよーはいどーぞー」と男子二人にタオルを投げて。
九里 磨白
「わっと。ど、どうも」
ヨーゼフ
「ああ、ありがとう」拭い拭い
片菊 椿
「それじゃあ──いこっか!」にこにこにこにこ。アクセルに足をかけて。
ヨーゼフ
シートベルトを装着して、雨に濡れてぺっしょりとはりついた前髪をタオルでがしがしとふいて。
九里 磨白
後部座席に乗り込んだら頂いたタオルで濡れた身体を軽く拭っておこう……
いや最優先はシートベルトだった
ヨーゼフ
うむそうだぞ
片菊 椿
「雨だからちょっと滑って揺れるかもしれないから、シートベルト外さないで、──ね!」アクセル全開!!!!
九里 磨白
「ウッ」 Gが!
秋山 華
G草
黒鉄 緋色
「………………」先行する車についていこうと考えていたのを改めて、目的地を端末で探し安全運転。
秋山 華
ガンダムに乗り慣れてない主人公みたいな
清廉寺日々衣
緋色さんの車の中からかっ飛ばす車を見ていた
「はやーい」
秋山 華
絶対あっちの方が楽しいじゃん
ヨーゼフ
もうあきらめてタオルを握りしめて目を閉じている。止まったら目的地止まったら目的地
GM
そんなわけで、2台の車に送迎されて貴方達は元S市支部事務所へ向かったのでした……
ぶーん
道中調べ物をしたい子がいたら調査項目振っていいのよ
秋山 華
じゃあなんか振ろうかな~
九里 磨白
ジェットコースター組、はたして道中調べてる余裕があるのだろうか
ヨーゼフ
道中は無理なので女子が振り終わってそのあと調査するかんじかしらね
ヨーゼフ
なくない?(素直)
秋山 華
フリークについて 振ります
GM
かばいとう
九里 磨白
やりますよ! やればいいんでしょう!(ガンダムっぽいセリフ)
いや無理
秋山 華
援護の風使用
侵蝕:89 [+2]
ヨーゼフ
男子はもう女子が振り終わって抜けてないのを抜いてくイメージで
秋山 華
【社会】判定
判定値9 C値10 → 9[1,2,4,5,6,7,7,8,9] +0 = 9
GM
そういえばそろそろ侵蝕ボーナスも忘れずにって言おうとしたけど遅かったね
秋山 華
7だっけ
GM
いえす
GM
OK,開示します。
秋山 華
侵蝕ボーナスは昨日からはいってる
GM
えらい
清廉寺日々衣
ろーれらいは遺産持ってたら6でいい的なあれ?
GM
■“フリーク”、及びその所属セルについて
・“フリーク”、本名不明、キュマイラ/サラマンダーのクロスブリード。20代前半の青年。
 好戦的なオーヴァードだが、撤退の判断が早く現時点まで殺害・捕縛に至っていない。
・彼の所属するセル“サーカス”は非常に活動が活発で、多数の事件への関与が疑われている。
 その中でも、特にレネゲイドビーイングと“遺産”に関わる事件においての暗躍が多数報告されているようだ。
・また覚醒したばかりの年若いオーヴァード、不安定なレネゲイドビーイング等を積極的に取り込み、
 彼らに何らかの調整を施しているとの噂もある。
!SYSTEM
共有メモ5を更新 by GM
詳細■“フリーク”、及びその所属セルについて
・“フリーク”、本名不明、キュマイラ/サラマンダーのクロスブリード。20代前半の青年。
 好戦的なオーヴァードだが、撤退の判断が早く現時点まで殺害・捕縛に至っていない。
・彼の所属するセル“サーカス”は非常に活動が活発で、多数の事件への関与が疑われている。
 その中でも、特にレネゲイドビーイングと“遺産”に関わる事件においての暗躍が多数報告されているようだ。
 また覚醒したばかりの年若いオーヴァード、不安定なレネゲイドビーイング等を積極的に取り込み、
 彼らに何らかの調整を施しているとの噂もある。
清廉寺日々衣
キュマサラくんか
GM
いや一木:遺産です
知識
秋山 華
マガイマガドか……
ヨーゼフ
マガイマガドかあ……
GM
普通にだれも持ってない項目が調査多くてゴメンネってきもち
清廉寺日々衣
普通に知識でふりやすっていえばいい感じならローレライ行こうかな
GM
うんうん
九里 磨白
イマドキの少年としてウェッブくらいは嗜んでおくべきだったか
清廉寺日々衣
精神だけはある
GM
がんばえー
清廉寺日々衣
精神だけで今日まで勝ってきた
GM
鋼メンタル
ヨーゼフ
ノイマンってすぐそういうことする
清廉寺日々衣
じゃあ知識でローレライ調べます
ぶんぶんぶーん
【精神】判定
判定値7 C値10 → 10[1,2,3,4,6,8,10:クリティカル!] + 5[5] +0 = 15
GM
ヒュウ
ヨーゼフ
めっちゃ回すじゃん
九里 磨白
回すじゃん
清廉寺日々衣
ふん……
GM
流石ですね。ということで開示します。

■「ローレライの涙」について②
・ローレライの涙を所持していた北大路 海は、大変な人嫌いで有名で屋敷にも最低限の人間しか置いていなかった。
 また彼はFHと不定期に接触していたと推測されている。
 協力関係にあった、というより、何かしらの取引を定期的に行っていた様子。
・北大路 海には一人娘・北大路 茉莉花がおり、彼女は彼と共に火災に遭いながらも生き延びている。
 が、現在彼女は行方不明になっている。

 この情報の開示後、『北大路 茉莉花について』を調査可能になる。
秋山 華
流石です!
ヨーゼフ
わあ
!SYSTEM
共有メモ7を追加 by GM
詳細■北大路 茉莉花について 情報:UGN 10 or 情報:ウェブ or メディア 10
清廉寺日々衣
おんなじ名前ですね~
GM
フシギダネ~
清廉寺日々衣
不思議だねぇ……
九里 磨白
娘さんか~
ヨーゼフ
ポケモンクイズはやめて
秋山 華
じゃあ共有
GM
ということで情報も振り終わったところでそろそろ支部に到着しましょうか
秋山 華
ゼフの端末にも送信しとくけど、どうせ読む暇ないんだろうな

貴方達は、それぞれ片菊・黒鉄の運転する車でS市支部へ到着した。
その後、S市支部へ招き入れられた貴方達は、休憩室へと案内されて現在に至る。
案内してくれたS市支部エージェントの杭島曰く、必要であればシャワーや仮眠室も使用しても構わない、とのことだった。
 
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪日常のリズム/ゆうり100%
!SYSTEM
背景を変更 by GM
夜・応接室/きまぐれアフター
清廉寺日々衣
サクッとさっぱりしたかもしれないししなかったかもしれない
秋山 華
はらへり
九里 磨白
「はあ……」 休憩室の椅子に座ってぐったりしてよう。
ヨーゼフ
ふら、ふら、と車から降りて、シャワー借りて、持ってきてた着替えにいったん着替えて濡れた服を干して……
秋山 華
ジェットコースター楽しかったみたいだね
ヨーゼフ
あ、自販機で何か買っていくよ。ほしいものあるひとー
秋山 華
コーラ
ヨーゼフ
知ってた。
片菊 椿
「あたしはいらなーい」
清廉寺日々衣
何でも大丈夫です!
黒鉄 緋色
無言。雰囲気がいらないと言っている気がする。
片菊 椿
「はーさっぱりした」適当な服に着替えてきた。濡れた服って気持ち悪いもんね。
九里 磨白
あったかいお茶で……
清廉寺日々衣
じゃあしじみの味噌汁!
ヨーゼフ
ここ味噌汁自販機にあんの?
GM
飲み会の後のサラリーマンかな?????
秋山 華
おでん缶もありそう
杭島 遥
あるわよ
九里 磨白
バリエーション豊かすぎる
ヨーゼフ
福利厚生すごい。
杭島 遥
泊まり込みの時とか……あったほうが便利じゃない……
ヨーゼフ
じゃあコーラ1、ホットのお茶1、味噌汁1、コーヒー1をちゃりんちゃりんと買って。
杭島 遥
(連泊常連者より)
九里 磨白
俺もシャワーくらいは借りて着替えも済ませておくか……
清廉寺日々衣
情報共有をしたりしてるのかな……
ヨーゼフ
「ひとまずはお疲れ様。…ハナは情報ありがとう」
着替えながら読んだテイで。
清廉寺日々衣
調べた内容は……って聞いてます?やけにぐったりしてますけど……
九里 磨白
聞いてる聞いてる……
片菊 椿
「そっちの女子二人は働き者だねー」えらいえらい
秋山 華
「フリークについては何にもわかってないも同然だけどね」肩を竦めて
九里 磨白
 まあフリークに関してはだいたい予想通りの範疇だ。
「で、ええと……その、北大路茉莉花、だっけ。その人が舞台女優の人の本名、かな?」
ヨーゼフ
「の、可能性は高いな」
秋山 華
「もうちょっと深堀出来そう」
GM
■“Lover”情報提供者の正体?① 情報:UGN 8 or 情報:ウェブ7
■北大路 茉莉花について 情報:UGN 10 or 情報:ウェブ or メディア 10

この2つが未開示情報ですね
清廉寺日々衣
男子のインターネット・パワに期待ですわ
九里 磨白
10はちょっときついから8の方……いこうかな……
ヨーゼフ
じゃあ10のほういっておこう
清廉寺日々衣
最悪君にはお金がある!
GM
でもまだ財産があるじゃない
そう
ヨーゼフ
俺にだってあるが?
GM
ヨーゼフには金がない。
ヨーゼフ
あるわ あと1点
秋山 華
>1<
GM
1点(笑)
清廉寺日々衣
4倍金持ちのやつが居るんだぞ!
九里 磨白
「それにしてもローレライ……って、確か、アレだよな。歌か何かで人を魅了するとかいう」
!SYSTEM
トピックを削除 by GM
ヨーゼフ
「ローレライそのものはドイツの伝承だったな、確か」
片菊 椿
「そーそー、セイレーンの一種だっけねー」
清廉寺日々衣
「船沈める人でしたっけ」
秋山 華
みんな詳しいな。そういうの全く知らん
清廉寺日々衣
絵本を沢山読みました!
九里 磨白
マンガとかゲームに出てくるから知ってる
片菊 椿
「不実な恋人に絶望してライン川に身を投げた乙女でー、船員を誘惑して破滅へと導くーとかなんとか」
ヨーゼフ
「確か実態は川の中に突き出した岩に船がよく引っ掛かって難破するもの…だったかな」近場だからそこそこ知ってる
片菊 椿
「ちょっとーそういうのやめてよ、よーぜふちゃん」
九里 磨白
「“Lover”の行方不明事件にも重なるし、なんかいかにもだよな……」
清廉寺日々衣
「で、“遺産”には恋を叶える~みたいな逸話があるんですよね~ぴったりなネーミングですね~」
九里 磨白
「あ、そういうのなんだ……」 民話とかの実態、知るとちょっとなんともいえない気持ちになるな……
ヨーゼフ
「?」コーヒーを飲みながら首を傾げて。
九里 磨白
とりあえずそんな会話しつつ端末ぽちぽちして頑張ろうか……
黒鉄 緋色
無言。何か考え中、……というよりは、喋ることは特にないという雰囲気。
ヨーゼフ
そうしよう
秋山 華
GM、ローレライ②にメモがふえてないや
九里 磨白
〈情報:UGN〉判定でえーんやこーら>匿名情報提供者の正体!
判定値3 C値10 → 9[2,3,9] +1+0 = 10
片菊 椿
「よーぜふちゃんってデリカシーないとか言われたことない? あるでしょ」
GM
あらごめんなさい
九里 磨白
きたおーじさんの方でもいけてたな、まあいい
!SYSTEM
共有メモ6を更新 by GM
詳細■「ローレライの涙」について②
・ローレライの涙を所持していた北大路 海は、大変な人嫌いで有名で屋敷にも最低限の人間しか置いていなかった。
 また彼はFHと不定期に接触していたと推測されている。
 協力関係にあった、というより、何かしらの取引を定期的に行っていた様子。
・北大路 海には一人娘・北大路 茉莉花がおり、彼女は彼と共に火災に遭いながらも生き延びている。
 が、現在彼女は行方不明になっている。

 この情報の開示後、『北大路 茉莉花について』を調査可能になる。
ヨーゼフ
「……い、われたことは──」身に覚えがないわけではない。
GM
はいでは開示です。

■“Lover”情報提供者の正体?①
・S市支部に届いた、“Lover”に関するメールの送付元は現在不明。
 UGNが送信元を調査しているが、厳重な偽装が施されておりまだ特定には至っていないようだ。
・ただし、その暗号化の方法がFHの用いるものに若干ながら類似していることが指摘されており、
 一部にはその情報の信ぴょう性を疑う声も出始めている。
ヨーゼフ
コネ:UGN幹部を使用して。北大路茉莉花について…
!SYSTEM
共有メモ4を更新 by GM
詳細■“Lover”情報提供者の正体?①
・S市支部に届いた、“Lover”に関するメールの送付元は現在不明。
 UGNが送信元を調査しているが、厳重な偽装が施されておりまだ特定には至っていないようだ。
・ただし、その暗号化の方法がFHの用いるものに若干ながら類似していることが指摘されており、
 一部にはその情報の信ぴょう性を疑う声も出始めている。
ヨーゼフ
〈情報:UGN〉でえいえい
判定値5 C値10 → 9[3,5,6,8,9] +4 = 13
ほい開いた。
GM
ひゅう。では開示します。

■北大路 茉莉花について
・北大路 海の一人娘であり、舞台女優・星 茉莉花その人。
・FHエージェントとの接触が確認されたのを最後に、半年ほど前から行方不明になっている。
 また、彼女に長年付き添っていたとされる使用人も1名、同時期に行方が分からなくなっている様子。
!SYSTEM
共有メモ7を更新 by GM
詳細■北大路 茉莉花について
・北大路 海の一人娘であり、舞台女優・星 茉莉花その人。
・FHエージェントとの接触が確認されたのを最後に、半年ほど前から行方不明になっている。
 また、彼女に長年付き添っていたとされる使用人も1名、同時期に行方が分からなくなっている様子。
秋山 華
おやおや
清廉寺日々衣
ふんふんふん
GM
なんのかんの登場NPCが多くなってきたから整理しときましょう。

・星 茉莉花:本名・北大路 茉莉花。行方不明の若手舞台女優。“Lover”と声紋が一致しているのが判明している。
・北大路 海:ローレライの涙を所持していた資産家。既に火災によって死亡している。北大路 茉莉花の父。
・秋山 天 :秋山 華の弟。かわいそう。
・フリーク:FHエージェントっす。FHセル“サーカス”所属っすー。
九里 磨白
あざっす
ところで、後半2名がなんか雑じゃないか?
ヨーゼフ
天くん……
秋山 華
かわいそう担当のこと書く必要あった?
ヨーゼフ
茉莉花さんの名前をさ、「まつりか」って打って出してるんだけど
GM
わかるよ
GM
気のせい気のせい
ヨーゼフ
予測変換にマツリダゴッホが外から差してきて
秋山 華
九里 磨白
まりかで一発で出る
ヨーゼフ
北大路マツリダゴッホになりそう
九里 磨白
GoogleIMEの気が利いてる
競走馬。。
清廉寺日々衣
差すとか掛かるとかイメージ分かるようになっちゃった……
秋山 華
フフ
ヨーゼフ
「だがしかし……こうなってくるといよいよ誘い出された感が否めんな」
秋山 華
「誘い出してどうしたいのかがいまいちわかんない」
清廉寺日々衣
「そうですねー、倒したかったんでしょうか?」
ヨーゼフ
「それはまあ、そうだが……」
秋山 華
このメンツを?と一同を見渡し
九里 磨白
「なんか、そんなふうでもなさそうだったけど」
清廉寺日々衣
「私達がぞろぞろと集まったのは偶然みたいなところがありますし」
九里 磨白
「偶然……偶然なのかな」
黒鉄 緋色
「確実に仕留めたかったなら、あんな新人には任せないんじゃないか」
清廉寺日々衣
「相手さんも何もかも計画通りにはいかなかったのかもしれませんよ」
「じゃあ、敵情視察とか……」
片菊 椿
「考えてもわかんないものはわかんないから諦めることも必要だよねー」やる気のない声
九里 磨白
何か作為的なものを感じはするが、情報提供者の正体がわからない限りはなんとも言えなかった。
清廉寺日々衣
「“遺産”を使ってなにかしてるなら、あの場でそれを試してたのかもしれませんね」
ヨーゼフ
「……そういえば」
九里 磨白
「うん?」
ヨーゼフ
「なあ、マシロ。俺とツバキは連続行方不明事件の調査への増援として呼ばれたわけなんだが」
「ツバキはどうか知らんが、俺はどうやらそちらの支部からの指名があったらしくてな。
……何か聞いとらんか」
九里 磨白
「指名? いや、特には……」
片菊 椿
「そっち……っていうとX市支部ー? ならまともに考えるだけ無駄だよー」
ヨーゼフ
「無駄」とは。
秋山 華
X支部って牡丹さんのいるとこだっけ。元気かな。元気だろうな
片菊 椿
「支部長が支部長だからねー」
ヨーゼフ
みんなのおねえちゃん
九里 磨白
「ああ……」
ヨーゼフ
「なんだかどこ行ってもそういう評を聞くんだが、そこまで曲者なのか」
片菊 椿
「葛原くんはー……まあ変わり者っていうか性格悪いっていうか性根がねじ曲がってるっていうか?」
九里 磨白
「うーん……俺もこないだ電話で話したのが初めてだったけど、まあ……なんか、噂に違わぬみたいな……」
GM
突然始まる悪口大会
ヨーゼフ
散々たる評価に言葉を失う。そ、そうか……
片菊 椿
「腹の底で何を考えてるかわっかんないしー、種明かししたと思ったら『そっちのが楽しいと思った』だったりするタイプだにゃー」
九里 磨白
「やっぱそんな感じなんだ……」
ヨーゼフ
「そうかあ……」
秋山 華
「……そういえばのついでだけど、緋色は次にどこへ向かおうとしてたの」
片菊 椿
「そーそー。関わるだけ人生損するよー」
黒鉄 緋色
「……俺の方へ情報を回してきた相手のところ、だな」また嫌そうな顔をしている。
片菊 椿
「ところでお腹空いたんだけどー、ましろちゃーんこの支部は事務所に直で出前とか頼んでおーけー?」駄目ならコンビニいくけどー
秋山 華
「そっちは情報元割れてるんだ」なるほど
黒鉄 緋色
頷く。
清廉寺日々衣
知らない人の世間話とか難しい話はあんまり興味ないのでそこらへんのソファでゴロゴロしたりクッションを虐待して遊んどくね
九里 磨白
「え、うーんどうだっけな……」
 いいんですか出前?
杭島 遥
いいんじゃない?駄目とは書いてないし
九里 磨白
「たぶんいいと思うけど……」
秋山 華
UGNの事務所からの出前注文って
九里 磨白
前に誰か頼んでたかもしれない。ちなみに俺はもっぱらコンビニ利用。
片菊 椿
「あ、ほんとー? やったーお行儀のいい支部だとダメなんだよねえ~らっきー」
秋山 華
受けた側はなんか別会社の名義からの注文ってことになるんかな
片菊 椿
「なんか頼むけど他にいる子ー」
ヨーゼフ
「……ダメなのか?」つまりうちの支部は…お行儀がよくないほう……
九里 磨白
じゃない……かなぁ……?
GM
フロント企業的なのかな……
清廉寺日々衣
「ピザ食べたいですピザ!」
秋山 華
「ピザ」
片菊 椿
「いいねーピザ」
ヨーゼフ
「ピザならアレがいい」耳にチーズ入ってるやつ。
清廉寺日々衣
「やったーパイナップル乗ってるやつでお願いしまーす」
片菊 椿
「ましろちゃんなにがいーいー?」
秋山 華
幕間やら卓やらやるたびにピザとコーラばっか食ってんな秋山
九里 磨白
「ピザかあ」 まあ嫌いじゃないです。 「じゃああの……テリヤキのやつ……」
GM
アメリカン
片菊 椿
「照り焼きマヨ? おっけー」
たたたたんと端末を弄って、適当にピザを注文。
ヨーゼフ
好みがバラッバラ
秋山 華
私の分は2枚で頼む
九里 磨白
まあハーフ&ハーフとかできるし多少はね?
一人で2枚食うのがいた……
片菊 椿
いっぱい頼んどいたよー食べそうな人多いしー
秋山 華
戦闘後だからね
九里 磨白
そういう問題かなあ?
秋山 華
キュマだからヘーキヘーキ

 ~30分後~

ピザが到着しました。
九里 磨白
「……」 雨降ってるのに宅配の人大変だよな……などとふと思うのであった。
 

九里 磨白
雨降ってると宅配の人大変なんだけど雨降ってる時の方が注文多いんだよな……
片菊 椿
「はいどーぞー」ほらピザがいっぱいだよ~
秋山 華
その分くそ高いからいいんだよ
GM
わかる(宅配寿司バイト経験者
清廉寺日々衣
まあ雨降ってるから注文するからな
秋山 華
バイト代は知らん
秋山 華
目が輝く秋山
ヨーゼフ
嬉しそうなヨーゼフ
清廉寺日々衣
わーい むらがる
片菊 椿
「目、きらっきらじゃーん、ほらおたべ」ましろちゃんも食べつくされないうちに食べるんだよ。はい。
九里 磨白
あーいい匂いだな……
「いただきます」
秋山 華
もぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐ
片菊 椿
「よいしょ……あーもー」ピザを適当に準備し終えたところで電話が来たらしく、はああ、とため息をついて。
「あたしちょっと外で電話してくるー」
ヨーゼフ
「マシロ、テリヤキ1枚くれ」こっちの耳付きのやついちまいあげるから
片菊 椿
退席……
ヨーゼフ
「ああ、いってらっしゃい」
九里 磨白
「ン」 どうぞ。トレード成立。
秋山 華
もぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐ
九里 磨白
「……」 あっち凄え勢いで食ってる。マジで一人で2枚食うのか……
黒鉄 緋色
適当に食べる。もぐ……。
清廉寺日々衣
うまうま
ヨーゼフ
「ハナはアメリカンだからな」
九里 磨白
「アメリカン」
秋山 華
2枚じゃ足りなかったかもしれないわ。耳にウインナーはいってるやつうま
ヨーゼフ
「うむ。一度ステーキ屋に行ったがまあすごかった」
GM
アメリカ人だからって話かな~これ?
九里 磨白
「へ、へえ……」 ……やっぱよく食ってる人間はデカくなるのかなあ……。
秋山 華
そうだぞ
ヨーゼフ
まあ俺も食べないほうではない。もぐもぐ
九里 磨白
いや女子で180cmはそういう次元じゃないよやっぱ
秋山 華
九里ももっと食いな
九里 磨白
もぐ……もぐ……
黒鉄 緋色
もぐ……
GM
そんなわけでピザを食べつつシーンアウトの気配を感じました
ヨーゼフ
「ハナ」1枚ずつトレードしてくれ
秋山 華
「えー」いいよ
ヨーゼフ
ではドラゴンからピザ受け取ってぼくはシーンアウト大丈夫です
清廉寺日々衣
良くってよ
秋山 華
こちらも。もぐもぐもぐ
九里 磨白
いいよもぐもぐ……
GM
ではシーンアウト……
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
!SYSTEM
背景を削除 by GM
秋山 華
食欲旺盛な中高生

■マスターシーン 焼け焦げた記録-Ⅰ 登場可能PC:無し
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪本当の宝物/田中芳典100%
GM
そんなわけで唐突に挟まるマスターシーン
 
秋山 華
でたわねマスターシーン
「……お嬢様。どうかもう二度と、こんな危ないことはしないでくださいね」
「……はあい」
 
猫を撫でようと庭に生えた高い木に登り、折れた枝ごと落下し足を痛めた主人を丁寧に抱き上げる。
嫌がる素振りはないが、注意には気のない返事を返す彼女はじっとこちらを見つめていた。
 
「ねえ」
「なんでしょうか」
「私のこと、そんなに大事?」
 
零れ落ちてしまいそうに大きな瞳が、太陽の光を集めて輝きながら私を見つめている。
その輝きを目にするたびに、ほんの少し、鋼が温まるような感覚を覚えるのが不思議だった。
 
「いつもお伝えしています。お転婆な貴方が次に何をするのか、心配で他の仕事ができないくらいです」
「そうじゃないってば」
 
不満げな顔。また、私は返答を間違えてしまったらしい。
彼女の求めるものを、私はいつもどうしても理解できないでいる。
 
「私は旦那様より、貴方を正しく導くよう、仰せつかっております。ですから、私は必ず貴方をお守りしますし──」
「だから、そうじゃないってば!」
 
いよいよ機嫌を損ねたらしい、と把握したときには主人は腕を伸ばして私を突飛ばしてしまう。
咄嗟に腕の中の柔い彼女を抱き寄せて、後ろ向きに地面に転がる。庭に咲いた花が散って──重い、音がした。
 
「ちゃんと言ってよ、私には貴方しかいないの」

地面に転がった私を馬乗りに押し倒して、彼女はじっとこちらを見つめる。
その真っ直ぐすぎる視線が、私はなぜか少しだけ、怖いと思う。
 
「貴方には御父上がいらっしゃいます、それに他の使用人も」
「そんな、私のこと見もしない人達なんて知らないわ」
 
本当に貴方は駄目ね、と主人は桜貝のような唇から大きなため息を零す。

「ねえ、メグ。言葉にしてくれないなら、私、わからない」
「……貴方の言うことは、難しすぎます」
「難しくても考えて」
 
そうじゃないとクビにしちゃうから。そう悪戯っぽく囁いた彼女は、笑っていた。
そう、笑っていたと、記憶しているのに──なぜだろう、彼女は寂しかったのではないか、と、今更になって思った。
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
 
ヨーゼフ
ウ゛………………
GM
そんなわけで次のシーンは先のシーンから少ししてくらいかな
ヨーゼフ
カンジュセイユタカオー、快調に飛ばします
GM
何かやりたい事があればそのように なければ調査をずっと事務所で続けていたことになるでしょう
秋山 華
従兄に連絡を入れました
(いれました)
GM
いれましたか……
アンジャナフ
ハーイ、どうしたのハナ?
秋山 華
今日S支部に泊るわ
アンジャナフ
ん、オッケー   ……えっ?
秋山 華
帰ったら話すわ
GM
その名前で誤爆しないようにねどちくん
アンジャナフ
えっ?待っ待っ待ってハナ、せめて僕にだけはもう少し詳しく教え
秋山 華
ふふ
GM
めっちゃ笑う自信がある
アンジャナフ
このおふざけが終わったら消すわよ!!!
秋山 華
そんくらいだから別にこう……ないかな。枕投げでもする???
GM
特になさそうか。それならまあ普通に調査を続けていたことにしましょうか
ヨーゼフ
俺は本調子ではないのでこつこつ事務仕事ですかね
九里 磨白
ないでーす
秋山 華
深夜まで調査して限界しりとりでもする?
清廉寺日々衣
なしなし
■ミドルフェイズ
■シーン9 Talking time シーンプレイヤー:清廉寺 日々衣 登場可能PC:全員
 
清廉寺日々衣
しりとり好きかよ
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪日常のリズム/ゆうり100%
秋山 華
うん
ヨーゼフ
そんなばかなことするのはF市の高校生だけだよ
!SYSTEM
背景を変更 by GM
夜・応接室/きまぐれアフター
片菊 椿
「ねーねーあたしたち仕事しすぎだと思うー! ちょっと休もうよお!」
 
そんな片菊の悲鳴めいた叫びが、室内に響く。時計の針が示す時間を見ても、確かに、そろそろ一休みしても許される時刻だろう。
 
GM
そんなわけで前シーンから引き続いて、元S市支部事務所内です。登場ドウゾ。
秋山 華
1D10 → 8 侵蝕:97 [+8]
九里 磨白
1D10 → 6 侵蝕:78 [+6]
秋山 華
ウワ
九里 磨白
上がるねえ……
ヨーゼフ
1D10 → 8 侵蝕:85 [+8]
清廉寺日々衣
1D10 → 1 侵蝕:64 [+1]
ヨーゼフ
ハナゼフテンション上がってきた
秋山 華
まってー
ヨーゼフ
ひびーがおいてかれてる
秋山 華
ひびーと30以上違う
GM
ぴい(怯えるGM
清廉寺日々衣
ジェネシフトしてえ……
九里 磨白
「まあ、そろそろいい時間ですけど……」 こっちもちょっと疲れてきたのは確かだ。
清廉寺日々衣
いや……無理に上がらなくても火力出せはする構成ならリザレクト狙いで……?
ヨーゼフ
「ン。もうそんなに経っていたか」黙々とキーを叩いていたところから顔を上げ、ぐっと伸びをして。
片菊 椿
「なんかー無意味に親睦深めたりしよーよー……若者の集いだし、あれとか? 恋バナとかしちゃお??」ひゅうひゅう、と自分で歓声をあげる。
秋山 華
じゃあ日課の筋トレしながらパッドいじってる
九里 磨白
「えぇ……」
ヨーゼフ
「……」こいばな、という単語にやや苦そうな表情を浮かべ。
清廉寺日々衣
「えーすごくいいじゃないですかーもう寝ようと思ってたんですけど恋バナするなら起きてよっかなー」きゃっきゃうふふ
片菊 椿
「ええんこのメンツ、こんな盛り上がるの必須の話題だってのにノリが悪いよお」
「やったー! ひびいちゃんはいい子だね~」きゃっきゃ
九里 磨白
「俺はそういうのは別に……」
 ……脳裏にふと浮かんでしまった顔はあるが、いや、あれはそういうのでは……? ない……?
「…………」
 ぶんぶん。かぶりを振った。
片菊 椿
「ひびいちゃんいくつだっけー? 好きな子とかいるのー?」きゃっきゃうふふ
「……おやー?? そっちもなんか楽し気な気配あるじゃん???」
秋山 華
ちょっと。可愛いのは自重してください。ましろくん
かわいいカードピピー
九里 磨白
「い、いや。なんもないです。本当に」
片菊 椿
「エー、ましろちゃーん? いかにもなんかありそうな顔してるじゃーーーん?」
ヨーゼフ
「……俺コーヒー淹れてくる」マシロにターゲットが飛んでいる間に席を立とうと。
九里 磨白
「そういうのじゃないんで!」 たぶん!!
清廉寺日々衣
「15歳です!」好きな人はいません!出会いがないです!でもやる気はあります!
片菊 椿
「あっ逃げた! ひびいちゃん確保確保!!」
秋山 華
おやおやおや
清廉寺日々衣
ガッ
秋山 華
はやい
ヨーゼフ
肉体振ってもいいですか?????
片菊 椿
えらい!
ヨーゼフ
「ウッ」
清廉寺日々衣
じゃあコントロールソートで精神で対決しますね……
GM
たたかえ
秋山 華
なんかはじまった
清廉寺日々衣
侵蝕:66 [+2]
黒鉄 緋色
めんどくさそうな顔を隠しもしない。できるだけ気配を消す。
秋山 華
ここで侵蝕上がるの草
ヨーゼフ
じゃあ肉体で
判定値6 C値10 → 7[1,3,4,4,6,7] +0 = 7
九里 磨白
ガチじゃん……
清廉寺日々衣
【精神】判定
判定値7 C値10 → 9[2,2,3,4,6,8,9] +0 = 9
GM
つよい
ヨーゼフ
「は、はなせ」つかまった
秋山 華
あきらめなヨーゼフ
ヨーゼフ
こういうの苦手なんだ
捕まったのでおとなしく引き戻されます。ずる。
片菊 椿
苦手だからって逃げてたら強くなれないよおー
九里 磨白
「……」 逃げ出しに失敗したか。憐れヨーゼフ。
ヨーゼフ
何に対して強くなる必要があるんだ!
片菊 椿
「それでそれで? ましろちゃんはどういう子なの? 年齢的に同級生とか?」
清廉寺日々衣
「いいじゃないですか……別に特定個人の話とかじゃなくていいんですよ……要は好みとかの話をしましょうよ……価値観の共有をしましょう……胸の内をさらけ出して親密になりましょうよ……」
九里 磨白
「く、食いつきすぎでしょ。そういう片菊さんはどうなんですか」
「言い出しっぺの法則ですよ」
ヨーゼフ
「無理だ」そういう好みとかの話が一番苦手なんだ俺は!
片菊 椿
「えー、じゃあ言い出しっぺの法則返しでましろちゃんが話してくれたら話すね?」
九里 磨白
「うっ……」 しまった、やぶ蛇だった
ヨーゼフ
むすくれた顔で残っていたコーヒーを一息にぐびっと飲み干す。
片菊 椿
「それでそれで?」にこにこ。
「あ、そこで他人事みたいな感じになってるお二人にもちゃんと聞くからね」びし、と赤髪長身勢2名を指さして。
九里 磨白
「いや……だから恋とか……そういうのじゃ……たぶん……ないです……」
片菊 椿
「恋じゃない……じゃあすっ飛ばして愛……?」
九里 磨白
「えっ」
清廉寺日々衣
「愛なんですか……?麿白さん……!」
GM
外で滅茶苦茶雷でかい音なったんだけど
清廉寺日々衣
ガラガラドッシャン
九里 磨白
「……」 わかんない。恋とは……愛とは……?
GM
やめてヨーゼフ
清廉寺日々衣
いくら抜け出したいからって
秋山 華
ご機嫌斜めじゃんゼップ
ヨーゼフ
全員ブレーカーから落としてやろうか
秋山 華
明らかに無さそうな二人に何を聞くつもりなんだ……という顔をしつつ柔軟体操も忘れずに。
ヨーゼフ
ぷんぷん!
GM
ダイレクトアタック(雷)
秋山 華
やめてよ……
清廉寺日々衣
雷でブレーカー類落ちたことないから都市伝説疑惑がある
片菊 椿
「どうなんですましろちゃん」
秋山 華
春雷やねえ
キノコ生えそう
九里 磨白
「どうって……言われても……」 もごもご。
片菊 椿
「なるほどねえ……」なるほどねえ……
ヨーゼフ
やめてやらないか、と普段のF市での戯れなら一声あげるんだが、どちらかと言えば今回外野なのは自分なのでイマイチ口に出せず。
九里 磨白
「な、何がなるほどなんだよっ!?」
片菊 椿
「さあね~?」
清廉寺日々衣
🍄
片菊 椿
「いやなんか初々しくていいなっておもっただけ。ほんとほんと」ねーひびいちゃん
秋山 華
🍄
清廉寺日々衣
そうですね……
九里 磨白
「なんか馬鹿にされてないかこれ……」
片菊 椿
「してないしてない」
ヨーゼフ
「…………」胡坐をかいた膝に頬杖を突くというあまりにもな姿勢で話を聞いている。むすっ。
片菊 椿
「ちなみによーぜふちゃんはなんであんなに拗ねてるの?」ちらっと秋山へ視線を向けて聞いてみる。
清廉寺日々衣
ひとしきりいじったけど調査項目は全部調べたし特にやれることないという認識でいいよね
秋山 華
「ヨーゼフだからじゃないですか」ヨーゼフだし
秋山 華
RPしよRP
ヨーゼフ
「別に拗ねてなどおらん」
GM
RPタイムです
ちょっとしたら調査項目がでてきます
清廉寺日々衣
きゃっきゃうふふ
片菊 椿
「最近好きな子にフラれたりした?」
ヨーゼフ
「んなわけない」
秋山 華
「……」逡巡。そんなわけないか
九里 磨白
「……」 矛先がよそに向いた。このまま影になろう……
ヨーゼフ
「フラれるもなにも好きな相手など、……」
片菊 椿
「そーうー? それにしては妙に意固地じゃなーい?」
清廉寺日々衣
「いいなー、私もいつか素敵な人と出会って……デートしたり!」
黒鉄 緋色
俺はここに存在しない。柱。
秋山 華
「デートしたり?」
ヨーゼフ
「……頑固者なのは生来だ」
清廉寺日々衣
「おしゃれなランチとかするんですよ~~」
片菊 椿
「やだかわいーーーーー」きゃっきゃ
ヨーゼフ
「おしゃれなランチはいいな」
秋山 華
「おしゃれなランチは誰とでもできない?」
清廉寺日々衣
「じゃあ今度行きましょう予行練習として」
片菊 椿
「その誰とでもできることを好きな人とやりたいって感じなんじゃないの?」あたしもよくわかんないけど
秋山 華
「いいよ」
清廉寺日々衣
「私もよくわからないので」これはおしゃれとはなんぞやの方
ヨーゼフ
「アレじゃないか、お台場の方とか行けばハワイアンバーガーの店とかあるぞ」
秋山 華
「おしゃれかなそれは」
すきだけど
片菊 椿
「もうちょっとなんかないの?」
ヨーゼフ
「これからの季節だったらいいんじゃないか。晴れた日に限るが」
清廉寺日々衣
「えーでもいいじゃないですか。ほら、男の人ってたくさん食べるじゃないですか」
片菊 椿
「バーガー屋さんかあ……案外庶民派だねよーぜふちゃん」
秋山 華
とか言いながら黙々と柔軟。I字バランス
秋山 華
言いながら黙々とってへんな日本語だな
ヨーゼフ
「こっちに来てから随分と慣らされたからな」プリンはコンビニのなめらかなのが好きだ。
秋山 華
淡々とですね
ヨーゼフ
「あまり高級なところに行って気後れさせても悪いし……」
秋山 華
「肉は高い方がうまいよ」真理
九里 磨白
「……」 ランチか。そういうのに連れて行ってやれたらな。外に出られるような状態にしてやれたら……。
GM
ましろ………
片菊 椿
「いいなーみんな青春だねー?」ふふ、と他人事のように笑う。
ヨーゼフ
「逆に人混みはあまり好きでない人なら、逆に九十九里とかに行くのも楽しそうじゃないか」
「なんというか……こう、俺はそうやってプランをあれこれ考えるのは」好きかな。うむ。
片菊 椿
「海って行って何するの、あれ?」
ヨーゼフ
「アレというと」
清廉寺日々衣
「いいじゃないですか海。綺麗ですよ」
秋山 華
なんで九十九里とかそういうのに詳しいんだろうなこのデンマークプリンスは……と小首を傾げ
片菊 椿
「だって君だって海、入れなくない?」
「眺めるの? 楽しい?」
ヨーゼフ
「嫌いじゃないな」
清廉寺日々衣
「楽しいですよ泳げなくても!そうですよねヨーゼフさん。好きな人と一緒なら楽しいですよね。ほらこう言ってますし」
九里 磨白
「……」 海かあ。海とかって好きなのかな……。
片菊 椿
「へー。案外センチメンタルなとこもおありなのね」
ヨーゼフ
「年寄りくさいとか言ってもかまわんぞ」
九里 磨白
やっぱり早くなんとかしてやりたいな……。その為には奴の尻尾を掴まないと、とそっと端末に向き合う。
ヨーゼフ
「確かに俺は足湯も海も入れんが。一緒に行った奴が心底楽しそうにしていてくれれば、それで」
片菊 椿
「いーんじゃない? 好きな人と一緒なら楽しいとかそういうの、すてきっぽいかんじするし」あたしはよくわかんないけど。と笑う。
ヨーゼフ
「なんだなんだ口火を切っておいて」苦笑い
片菊 椿
「あたしはーまあよくわかんないなーみたいな感じだからー逆に聞きたかったーとかなんかそんな?」
清廉寺日々衣
「椿さんも人に聴いてばかりじゃなくてなんか喋ってくれてもいいんですよ~」キキタイナー
片菊 椿
「えー、実際こう、あたしにはそんな話すことないんだよね?」んー、と首を傾げて。
九里 磨白
「えぇ……ひとにさんざん食いついておいて……」 おもわずぼやきが漏れた。
片菊 椿
「やー、ずっといっしょにいたー、わりとこうさー大切な人がいたのね?ほんとに大事で、もうほんとそのひとのためなら何でもできちゃうーみたいなー」冗談めかした口調で呟いて。
ヨーゼフ
「……ふむ?」ツバキに視線を向けて。
清廉寺日々衣
ふんふん
片菊 椿
「だけど、その人にー、あたしはなんもわかってないから嫌ってフラれちゃって?」
ヨーゼフ
「なんもわかってないから?」
片菊 椿
「恋とか愛とか。そんなのまあ、よくわかんないよねー」
清廉寺日々衣
「えーーーどういうことですかそれーーー詳しく聞きたいです」
片菊 椿
「や、喰いつくような楽しいオハナシじゃないしこれ」
清廉寺日々衣
「……ぶっちゃけどっちなんですかそれ」その人がアレだったのか椿さんがアレなのか
片菊 椿
「どっちなんでしょうねえー」
九里 磨白
「……」 俺もよくわからないので突っ込みづらい。
清廉寺日々衣
「みんな色んな経験があっていいな~」
片菊 椿
「あは、ま、でもあたしこんな性格だししかたないよねえー。でもほんとに大事……、だったん、だよ?」一瞬、声が詰まる。
「ならあたしのこれはなんなんだろうねーって。ずっと考えてるんだけど、わっかんないやー」すぐに元に戻しては、けらけらと笑って。
「ひびいちゃん15でしょ? これからこれから」
ヨーゼフ
「……」
片菊 椿
「いっぱい出会いとかあるしー可愛いからカッコイイ彼氏もそのうちできますよ」
清廉寺日々衣
「えーよくわからないですよ」話した内容もこれからのことも
片菊 椿
「そーう?ま、問題ないって」
「そのうちわかるようになるんじゃないかなー多分」
ヨーゼフ
「……、……」何かを言おうと口を開いては、ああくそ、と前髪をがしがし掻いて。
片菊 椿
「人魚姫が恋をするのだって、15歳のお誕生日だもん」ふふふ、と笑ったところで電話が着信し嫌そうな顔。
「もーしつこいなー……ちょっと電話してくるねーあたし」
ヨーゼフ
「……さっきから多いな。どこからだ?」
片菊 椿
「上司から。めんどくさいなー」
言いながら退席。
ヨーゼフ
「上司」支部のか……
ヨーゼフ
気になる~~~~
気になるけど隠密系はゴミカスなんだよなあこのプリンス
九里 磨白
「支部長?」
ヨーゼフ
「おそらくは……と思うが、なぜ増援である彼女に」
むしろ正規の調査担当であるマシロに来る方が妥当だと思わんでもないんだが。
秋山 華
「別件とかじゃない」しらんけど
九里 磨白
「う、うーん……」 俺にもああいう電話とかしてくるし、よくわかんないんだよな……。
ヨーゼフ
「かもしれんが…ウーン……」
GM
そんなところで調査項目が追加されます。

■「ローレライの涙」について③ 情報:FH 10 or 知識:遺産 10
■“Lover”情報提供者の正体?② 情報:UGN 15 or 情報:ウェブ 15
九里 磨白
たっっけ
秋山 華
たっけ
ヨーゼフ
目標値がさ
GM
そろそろしゅうばんですからね。厳しめです。がんばれ。
ヨーゼフ
15届くかあ~…?
九里 磨白
そろそろ俺だとしんどい領域に入ってきた
秋山 華
UGN一番高いの誰だ
九里 磨白
ゼフ
秋山 華
zyaa
ヨーゼフ
俺がコネ込み5D
秋山 華
じゃあゼップに風投げて?
届くかな?
黒鉄 緋色
じゃあ砂の加護やるよ
清廉寺日々衣
風って固定だっけ
秋山 華
10Dあれば届くっしょ
清廉寺日々衣
ダイスだっけ
ヨーゼフ
神じゃん……
秋山 華
いやダイス5こふえる
清廉寺日々衣
つよそう
ヨーゼフ
風で5個ダイス、砂加護でいくつ?
黒鉄 緋色
砂の加護で3個追加だ
秋山 華
13D6 → 52[5,5,4,4,6,4,2,4,5,2,6,2,3] = 52
あっ
なになに
黒鉄 緋色
ちがうちがう
秋山 華
13でぃーって
うっただけなんです
ヨーゼフ
13dに固定値4 まあ1回まわれば
ってかんじだな
九里 磨白
はい
GM
ああ、振っちゃったのねww
九里 磨白
ダイスボットが敏感過ぎたんだ
秋山 華
なんか勝手に振られた
ヨーゼフ
じゃあひとまず情報提供者の正体を狙います。コネ使用で
秋山 華
援護の風をヨーゼフに
に・・・
黒鉄 緋色
砂の加護をヨーゼフに。
ヨーゼフ
うむでは
秋山 華
侵蝕:99 [+2]
GM
あきやまさん侵蝕侵蝕
まずいですよ
秋山 華
クライマックス開幕マシラいけますね^ー^
秋山 華
あのちょっと自重するね今後
ヨーゼフ
判定値13 C値10 → 10[1,1,2,2,4,6,6,7,7,8,9,9,10:クリティカル!] + 4[4] +4 = 18
GM
ぶんぶん
ヨーゼフ
回した。ありがとう
ヨーゼフ
ゼフがもうちょっとほしいんだよな~~あと何シーンくらいあるかなこれ…
GM
OK,もう一つの方も振っちゃう?
GM
侵蝕の上げについては
秋山 華
じゃあ素でチャレンジしよか
GM
期待してもらっていいので落ち着いてがんばれ。
ヨーゼフ
じゃあ落ち着いてがんばる
GM
(諸々の存在を匂わせるGM)
ヨーゼフ
ペースキープ!
九里 磨白
いっとくかー
清廉寺日々衣
がんばえー
秋山 華
社会で
ヨーゼフ
情報FHか知識遺産だからわんちゃんひびーちゃんが目がある?くらい?
秋山 華
【社会】判定
判定値4 C値10 → 10[5,6,9,10:クリティカル!] + 4[4] +0 = 14
はっはっは
ヨーゼフ
ハナやるじゃん
九里 磨白
【社会】判定>ローレライ③
判定値3 C値10 → 3[1,2,3] +0 = 3
ショボ…………
GM
あきやまの調査フェーズにおける強さよ
秋山 華
あきやま調査やたらつよいよね
ヨーゼフ
ハナ優秀。
えらい。
秋山 華
まぁ話聞きながら筋トレしながら調査続けてたんでさりげ
出てきた
GM
では2つとも開示だよ。

■“Lover”情報提供者の正体?② 
・UGNの継続調査によって、メールはUGN X市支部内から送付されたことが判明した。
・現在、X市支部長の葛原は不在。副支部長が対応しているが、『現在確認している』の一点張り、とのこと。

■「ローレライの涙」について③
・「ローレライの涙」と契約を行った契約者は、声を介して非オーヴァードを洗脳し自身の虜とする力を得る。
・洗脳そのものは非常に浅く、通常は短時間で対象者は自分の意識を取り戻す。
 ただし対象者がある一定の条件を満たす場合においてのみ、洗脳状態が長期化することがある。
・条件は、『対象者がいずれかの相手に恋心をいただいている』こと。 
・契約者は、力を行使する対価として次第に心を閉ざしていくようになる。
!SYSTEM
共有メモ8を追加 by GM
詳細■“Lover”情報提供者の正体?② 
・UGNの継続調査によって、メールはUGN X市支部内から送付されたことが判明した。
・現在、X市支部長の葛原は不在。副支部長が対応しているが、『現在確認している』の一点張り、とのこと。
!SYSTEM
共有メモ9を追加 by GM
詳細■「ローレライの涙」について③
・「ローレライの涙」と契約を行った契約者は、声を介して非オーヴァードを洗脳し自身の虜とする力を得る。
・洗脳そのものは非常に浅く、通常は短時間で対象者は自分の意識を取り戻す。
 ただし対象者がある一定の条件を満たす場合においてのみ、洗脳状態が長期化することがある。
・条件は、『対象者がいずれかの相手に恋心をいただいている』こと。 
・契約者は、力を行使する対価として次第に心を閉ざしていくようになる。
GM
『ローレライの涙』の効果については、ハヌマーンのエネミーエフェクト≪ミューズの調べ≫に似たもの、と思っていただいて構いません。
非オーヴァードを洗脳して好きに自分の言うことを聞かせられるエフェクトですね。
清廉寺日々衣
まあ“遺産”の方はそうなんですね~ってことでいいとして
秋山 華
いよいよこっちも恋バナめいてきたな……と思いつつ共有
ヨーゼフ
ではヨーゼフの端末にぽぽんとポップアップでメッセージが入って、上記の情報がもたらされた感じかしらね…
GM
そんなかんじかしらね
清廉寺日々衣
なんとか市支部は私はさっき寝転がってましたけどなんか因縁有りげでしたよね
秋山 華
散々な言われような支部長のとこね
ヨーゼフ
「…………どう受け取ったらよいものか」眉間に皺を寄せながらメッセージを共有。
GM
X市支部は片菊ちゃんの所属支部で、ましろくんも書類上の所属としてはそちらですね。
黒鉄 緋色
「……………………」渋い顔。
九里 磨白
「あの人不在なの……」 何やってんだ?
秋山 華
「大丈夫なの?」X支部
清廉寺日々衣
身内が罠メール出してた疑惑ってことですか?
秋山 華
うさんくさそうなかお
そういうことになるね
清廉寺日々衣
たいへんそう
GM
そうなりますね
ヨーゼフ
「わからん。まっとうに考えるならFHからの工作員(スパイ)だったか──とも思えるが、件の支部はいかにも曰くつきだというじゃないか」
「裏の裏までないとは言い切れん……と思う。断定ができん」
黒鉄 緋色
「……………………」とても渋い顔。
ヨーゼフ
ちょっとだけね
ぼたんねえさんがね
しんぱい
そんなぜふがいます
秋山 華
「どうしたの」緋色
九里 磨白
のんきにくしゃみしてるよふえっくち
ヨーゼフ
「………ヒーロ?」
黒鉄 緋色
「…………………いや」渋い顔。
ヨーゼフ
「なんだ。言ってくれねばわからん」
清廉寺日々衣
やだなあ緋色さんはいつも渋い顔じゃないですか、生まれ持った顔を指摘するのはいじめですよ!
九里 磨白
「……なんか知ってるなら言ってくれよ」
秋山 華
そっか。ごめん
黒鉄 緋色
何なんだお前は
清廉寺日々衣
ねっ緋色さん!私達出会って短いですけど、ちゃんとわかってますからね。
黒鉄 緋色
だからなんなんだお前は
清廉寺日々衣
「デフォルト顔じゃなかったんですか?」じゃあなにか嫌なことありました?
黒鉄 緋色
「……………本人に確認したほうが早い」と、ぼそりと呟いて、先ほどまで片菊が座っていた席へ目を向ける。
ヨーゼフ
「…………やはり、か」すごくすごく嫌な顔
同時に、席を立つ。
九里 磨白
「……片菊さん、どっち行った?」
ヨーゼフ
「わからん。外だろうと思う」
清廉寺日々衣
あっちでーす
ヨーゼフ
サンキューヒビー
GM
そんなかんじでシーンアウトの気配
清廉寺日々衣
じゃあ私は歯磨いてきますね
九里 磨白
まてまて
秋山 華
いくよ
ヨーゼフ
ヨーゼフはマシロくんが来るのは確認して外に向かいますネ
女子組はなんかこう……来るなら来るだろう、というきもち
九里 磨白
寝る準備している場合じゃなくなりそうな予感がしているぞひびーちゃん
清廉寺日々衣
よく分かってなかったけどみんなで追いかける系の緊張感場面でしたか? でしたらついていきますとも!
秋山 華
まぁぞろぞろ行く必要はとは思うが、後ろからついてくる
GM
とことこ。それではシーンアウト……
秋山 華
シーンアウトOKです
九里 磨白
OKです
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
!SYSTEM
背景を削除 by GM

■マスターシーン 焼け焦げた記録-Ⅱ 登場可能PC:無し
 
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪悲しい物語/SEASIDE_STUDIO100%
GM
そんなかんじでまた挟まるマスターシーン
目に映る全てが、燃えていた。
 
寒暖の差を感じないこの身体ですら、熱いと錯覚しそうなほどの勢いで炎が全てを飲んでいく。
早く、早く、と思考が急いては滑る。──目の前には、倒壊した柱に足を挟まれて気を失った彼女の姿。
周囲に他人の気配はなく、柱を砕く力も持ち上げる力も、私には無かった。
 

選びうる選択肢は、二つだけ。
このままここで死なせるか。そうでなければ──
 

「──、──」
 

発声のためのパーツが破損してしまうほど、身体は熱を持っていたのに。
そもそもそんなもの感じる器官は備わっていないのに。
 
「──、──」

握りしめ振り上げた短剣は、酷く、酷く冷たくて重くて──

!SYSTEM
BGMを削除 by GM

■ミドルフェイズ
■シーン10 星空の下、流れ落ちるは シーンプレイヤー:ヨーゼフ・フォーゲルヴァリ 登場可能PC:全員
秋山 華
ウウ 登場侵蝕ふるのがこわい
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪不穏なピアノ/秋山裕和100%
ヨーゼフ
もうそろそろトラウマBGMになりそうこれ
 
室内から姿を消したままの片菊を、貴方達は追いかける。
S市のエージェント達に声をかけ確認すると、彼女は屋上へ向かった、とのことだった。
GM
wwww
わざとです(頷く
ヨーゼフ
ひどいことするじゃん……
 
GM
さて、ここはシーンプレイヤーのヨーゼフ以外任意登場のシーンとなります。
全員登場しても良いし、しなくても良いです。特にこだわりが無ければ九里くんは登場してもらったほうがスムーズかなみたいな気持ち。
九里 磨白
じゃあ遠慮なく。
1D10 → 1 侵蝕:79 [+1]
ヨーゼフ
とりあえず登場ころころします…
1D10 → 5 侵蝕:90 [+5]
清廉寺日々衣
侵食あげたいし出よう
GM
ましろくんのテンションが下がっている
九里 磨白
清廉寺日々衣
1D10 → 6 侵蝕:72 [+6]
秋山 華
まぁ・・・
ヨーゼフ
そろそろプリンス追っていったほうがよさそうですね
秋山 華
でない理由が無い・・・
秋山 華
1D10 → 1 侵蝕:100 [+1]
GM
押さえた えらい
秋山 華
よ、よし
ヨーゼフ
よかったねハナ
秋山 華
息を入れた
清廉寺日々衣
ピタリ賞
九里 磨白
息を入れるタイミングがあった
秋山 華
ヤッター
GM
では全員登場ですね。
ヨーゼフ
今日フラワーいい先行策だね
ヨーゼフ
階段を2段飛ばしくらいで駆け上がります。
秋山 華
個人的には大逃げ気分だよ。いつも結構クライマックスで間に合わすタイプだから
 
貴方達は、片菊を追いかけてS市支部の屋上へ向かう。
屋上前の扉にたどり着くと、片菊の声が聞こえた。誰かと電話をしているようだ。雨はもう止んでいるのか、雨音はしない。
 
ヨーゼフ
扉の前で一息入れる。落ち着いて開けよう──
片菊 椿
「だーからー、予定時刻は予定時刻でしかないじゃないですかぁー」気だるげな声。
「あたしはちゃんと仕事してまーすー、過労死しちゃーう」
「あの子が悪いんじゃないですかー? 多少の予定変更にも対応できないとか未熟……、……」突然、黙り込む。
秋山 華
話してる声は聞こえます?
聞こえたわ
片菊 椿
「……あ、ちょっと忙しくなりそうなんで切りまーすお疲れ様でーす」と、通信を切るなり、扉へ向けて発砲。
九里 磨白
えっ
発泡。
発砲だよ
GM
扉はしまっているものとしてください
扉に向けて撃ちました。だん。
ヨーゼフ
了解。では手を触れようとして発砲音に止まる。
九里 磨白
「ちょっ……」
片菊 椿
「はいそこ。盗み聞き? それはちょーっと趣味が悪いんじゃない? 」
清廉寺日々衣
後ろでひょこひょこ
ヨーゼフ
ではここで開けます。がちゃり。
片菊 椿
「なーんだよーぜふちゃん……にみんな揃ってどうしたの」
黒鉄 緋色
「……、……」
ヨーゼフ
「新たな情報が入ってな。共有しようと思って探していた」
九里 磨白
「い、いきなりノータイムで発砲はどうかと思うんだけど……」
片菊 椿
「あ、そーお? ちょっと大事な電話中だったからごめんねー?」にこり、と笑う。
清廉寺日々衣
「そうですか?」
秋山 華
「ここって支部だよね」
「撃つような相手がいる想定なんですか?」
片菊を睨む
ヨーゼフ
「扉を触っていたのが俺だったからよかったものの。他のものに当たっていたら事だぞ、ツバキ」
片菊 椿
「あははー」
「だーいじょうぶだよこれただの拳銃だし。銃弾一発で死ぬオーヴァードなんていないでしょ」
ヨーゼフ
もうひとつ軽く息を吐いて、屋上に踏み出す。一歩ずつ。
「まあ、それはそうだが」
「痛いものは痛い」
片菊 椿
「そうだねー? ところでそんな怖い顔しちゃってどうしたの」
ヨーゼフ
「……くだんの失踪事件の情報提供者について洗っていたんだが──」
九里 磨白
「いや非オーヴァードの職員だったら洒落になんないって……」
片菊 椿
「ちょっとお仕事中だから、すっごく忙しいんじゃなければあとにしてほしいなあ」にこにこ。
ヨーゼフ
「……どちらかといえば急ぎだな。例の怪しい情報提供は、X支部内から送信されたものだと発覚した」
九里 磨白
「……片菊さん、こっちだって仕事の話だよ」
黒鉄 緋色
「………………」じっと、扉の近くで会話の流れを伺う。
片菊 椿
「ま、そうだけどねー」
秋山 華
「まだるっこしいな」「もう隠す気は無さそうだとおもうんだけど」
片菊 椿
「あはー。しかし思ったよりバレるの早ーい、参った。最近はUGNくんも結構優秀だねー?」
ヨーゼフ
「……確認させてくれ。どっちだ?」
わざとFHの暗号化に似せて送ったのか、それとも──
片菊 椿
「あのメールはX市支部からっていうかぶっちゃけー、あたしから送ったんだー?」ヨーゼフの質問をはぐらかすように、言葉を続けて。
九里 磨白
「な――何の目的でっ」
秋山 華
急に温度上がるからやだなこいつ
片菊 椿
「さーて、ね? 乙女の秘密を早々渡してあげるわけにはいかないかにゃー?」
清廉寺日々衣
「……あっ、椿さんが怪しいって話だったんですか?」ヒソヒソ
ヨーゼフ
「大切な相手とやらのためか?」
黒鉄 緋色
「………………」黙って頷いておく。
清廉寺日々衣
「そうとは思い至らず……私あのまま歯磨きしそうでしたよ……」
片菊 椿
「あたしにもほらー、色々とありまして。とりあえずみんな落ちつこっかー?」
ヨーゼフ
理由はまあ、正直なんでもありうるのだけれど。
なんとなく、先程の彼女の語り口が気になっている。
秋山 華
「あんたはもうちょっと話聞いてな」清廉寺
ヨーゼフ
「だ、そうだ」主にマシロとハナを見やって。
片菊 椿
「お電話終わったら部屋帰るからさ。先に戻ってて?」
九里 磨白
「……電話の相手って、誰? 支部長とか副支部長じゃないのか?」
片菊 椿
問いかけには答えない。フェンスに凭れ掛かって、にこりと笑い続けている。
!SYSTEM
背景を変更 by GM
夜・屋上/きまぐれアフター
GM
そういえば背景を変え忘れていた。
九里 磨白
「……答えてくれよ」
ヨーゼフ
「……俺はあなたを信じたいんだがな。せめてそれだけは教えてくれないか」
「教えてくれるまでは、少なくとも俺はここを動かんぞ」
カン、と足元のコンクリートを軽く音を立てて踏みつけて。
片菊 椿
「どうして教えて欲しいのかなあ。だってあたしが──相手はファルスハーツだよ、って答えたら。味方でいられなくなっちゃうのに、ねえ?」言いながら、拳銃を握る。
黒鉄 緋色
「──……」黙ったまま、何かもの言いたげに目を細めるが口は出さず。
九里 磨白
「ッ……、スパイ、だったのか?」
ヨーゼフ
「本当のことが知りたい」
秋山 華
「…………」いつでも飛び出せる態勢
清廉寺日々衣
とりあえず自然体で立ってます!
片菊 椿
「本当のことなんて知っても良いことあんまりないよん」
「あは。しっかしこれ武闘派揃いだねー? あたし弱いんだよな困、──ッ!?」飄々とした物言いで言葉を紡ぎ続けていたのを打ち切り、突然真横に跳ねる。
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
SAKUMAMATATA100%
ヨーゼフ
「味方だとか味方でないとかは一度脇に置いて──ッ!?」

一発の弾丸が、先程まで片菊の立っていた場所を抉り、跳ねる。──遠距離からの狙撃だ。
コンクリートを砕く程度に威力は高く、生身で喰らえば致命傷だろう。

ヨーゼフ
「なんだ!?」
片菊 椿
「や、っば、ばれてるしー……ひとっつも信頼されてないの傷ついちゃうなー」明らかに焦りを滲ませて、狙撃手を探すように目を凝らす。
「全員室内避難!」早く!と叫ぶ声を遮るように二発目、三発目の弾丸が着弾する。誰に当たっても構わない、と言った具合の狙いだ。
九里 磨白
「攻撃ッ!? 何処から――ッ」
ヨーゼフ
「マシロ!ハナ!戻れ!!」
清廉寺日々衣
「おっと、狙撃ですかね?」
ヨーゼフ
叫んで、俺は──
秋山 華
「目視できない。遠距離」ドア裏に退避
ヨーゼフ
ツバキに向かって走る!!
片菊 椿
「くっそ、遠いじゃんスナイパーなんて今持ってな──、あ、もーー逃げてって!」大きく数歩飛んで、そのままヨーゼフを蹴りとばす。
秋山 華
「ヨーゼフ!?」
ヨーゼフ
「お前も戻れ!!」
「逃がすなんて
させんぞ!!一緒に退避だ!」
九里 磨白
「戻れっつったって……うわっ!」 ヨーゼフが蹴り飛ばされてきた。
ヨーゼフ
蹴り飛ばされて床を転がっては跳ね起きて。
「俺は多少なら平気だからお前らは先に、 ──ああくそ!」
秋山 華
「馬鹿なのあいつらは」
片菊 椿
「黙って、戻れってば! 向こうの目標は──あたしなんだから!」異常に重い蹴りをヨーゼフに見舞った後。後ろを振り返り。
九里 磨白
「と、とにかく物陰に! 片菊さんも!」
ヨーゼフ
「だッ」
片菊 椿
その後すぐにがきん、と。金属同士が接触する音がして。──片菊の身体が、砕けた。
ヨーゼフ
「だからこそだろうが!!!バカ者──ッ!?」

左胸部を撃ち抜かれたのだろう、身体には大きな穴が開いている。
けれどそこから血が零れることはない。代わりのように、穴からは金属片とちぎれたケーブルが地面に落ちた。
そのまま立ち尽くす彼女をもう数発銃弾が撃ち抜くが、その度に金属音が響く。
 
片菊 椿
「ばっかみたいに、撃つ、じゃん──」
九里 磨白
「なっ……全身が……!?」
ヨーゼフ
「……!?」まさか。腕だけだと思っていた。
「完全義体…!?」
片菊 椿
「わかるでしょ、こういうことだからあたしを庇う必要とかない、戻──ッ」
がきん、と。また一つ砕け落ちる音。
ヨーゼフ
「、……戻ってこれるのか」低い声で
黒鉄 緋色
「馬鹿かお前らは、──いいから戻れ!」
九里 磨白
「っ、だからって残ることないだろ……!」
秋山 華
「九里!ヨーゼフ!連れてくるならさっさとしろ!」
ヨーゼフ
「………ッ!」
九里 磨白
「ああもう!」 言い合ってるだけ時間が無駄だ。飛び出した。
ヨーゼフ
GM、ぼろぼろの椿さんを抱えて退避するにはどうしたらいいですか?
ああっマシロくん
GM
宣言だけで可能です。
九里 磨白
いっちゃったてへぺろ
ヨーゼフ
ではマシロに続きます
GM
ましろがはやかった
片菊 椿
「だ、から、っばか!」
ヨーゼフ
「お前ひとりじゃ無茶だ!!──あとすまんツバキ」
九里 磨白
「バカはそっちだろ!」
ヨーゼフ
「俺は結構──筋金入りの馬鹿だぞ!!」
抱えて走るぞ
秋山 華
二人がゴールインできるようにドアばんっていっしゅんだけあけますね
黒鉄 緋色
追撃の銃弾は払い落としておこう。
九里 磨白
二人で抱えてダッシュ。
ヨーゼフ
磁力でもって落ちた部品を引き寄せつつ、扉の中へめがけて飛び込む!
九里 磨白
体重がいかほどでいらっしゃるかは――わからないが――

小柄な体躯に見合わず、異常な重さをした片菊を抱えて貴方達は扉の中へ駆け込む。
 
秋山 華
飛び込んで来たら、はい閉める
ばたん
清廉寺日々衣
おーエフェクト有用活用ですね
ヨーゼフ
ぜえはあぜえはあ
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
ヨーゼフ
げほごほ
九里 磨白
はあひぃ
秋山 華
ドア越しに外の様子を窺う
片菊 椿
「も、ほんと、なにして……」二人を突き飛ばしてふらふらと立つ。
清廉寺日々衣
「お疲れさまですふたりとも」
ナイスガッツでしたよ

──暫くして、銃撃が止む。弾切れか、それとも単純にこれ以上追撃は必要ないと判断したのか。
同時に、片菊ががくんと膝をついた。複数個所に穴が開いたその身体からは、やはり、血は流れ落ちず。
ただ上手くかみ合わなくなったらしいモーターの軋む音が響いていた。
 
九里 磨白
「うわっと」 突き飛ばされた。
片菊 椿
「あっはは……! や、これはさすがに、無理だなー……」膝をついて、そのままばたんと後ろに倒れこんで溜息をつく。重い音が響く。
ヨーゼフ
「──そういうつもりだった、という解釈でいいのかこれは」
「あとそれ。直るのか」
片菊 椿
「右手だけわかりやすく義手にしておいたらー、逆にそこ以外は生身だろうと思ってもらえるかなって」
「んで胸部と頭部から大事なパーツ外しとけばなんとでもなるかなーって……甘く見積もってたなー? さすがにここまでぼろぼろじゃうごけないって、もう」ぺらぺらとよく喋る。
そのままなんとか起き上がろうとしたのだろうが、上手くいかずに金属の軋む音だけが響く。
「あっはー。バッテリーまでやられちゃったかー……くそう。もう少しうまく、やれるとおもった、んだけど」
「信じてもらえるか、わかん、ないけど」
ヨーゼフ
「──いい。信じる」
片菊 椿
「あたしはたぶん、君達側、だ。あはは、嘘じゃない、よ?」
九里 磨白
「これ、どうしたらいいんだ。ウチの支部でなんとか……なるのか……?」
ヨーゼフ
「うむ」
片菊 椿
「だいじょーぶ、あたし、こんなんじゃ死なないから、……ご覧の通り、身体、これ で、バックアップ、ある し」
ヨーゼフ
「だろうな。……車内の荷物か?」
九里 磨白
「ああもう、今そんな場合じゃないだろ! こんな状態で……!」
清廉寺日々衣
「椿さんがいい人なのはわかりますよー」
片菊 椿
「ちょ、っとでも申し訳ないなーって思って、く、れるなら……これ、X市、支部に、届けて誰か。明日でい、いから」言いながら、肩にある器具を動かし右手を外す。
「あは、腕渡されるとかちょっと気持ち悪いね? ごめ でもそれ大事 で」
ヨーゼフ
「いや」
「大丈夫だ」受け取るよ。
片菊 椿
「あは。それじゃよ、ろしく」と、呟いたのを最後に。全ての電源が落ち、完全に稼働が停止する。
清廉寺日々衣
さっきの追求、適当に嘘つけばあの場はやり過ごせたと思ったんですけど。結構正直に喋ってましたし
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪不穏なピアノ/秋山裕和100%
清廉寺日々衣
「…………死んでないんですよねこれ?」
九里 磨白
「……わか、らない。バックアップとかどうとか言ってたけど……」
ヨーゼフ
「……ブラックドッグの機械化をなめてもらっては困るな。そう簡単には死なん」おそらく。
清廉寺日々衣
「じゃあまあ大丈夫なんでしょう」
杭島 遥
「ちょっ、すごい音したけど何かあったの!?」だだだ、と階段を駈けあげってきては、目を円くする。
「な、なに襲撃!? またうちの支部!?」ようやく全面的に修理したばっかりなのに!?と悲鳴を上げ。
ヨーゼフ
大事な部品は外していたといっているし──おそらくは。たぶん。そう信じたい。
秋山 華
「本人がそうだって言ってるならそうなんじゃないの」
九里 磨白
「! 杭島さん!」
ヨーゼフ
「……すまない、お騒がせを」
秋山 華
全員見渡す。被弾は?
清廉寺日々衣
ザ無傷
九里 磨白
「片菊が、その……」
秋山 華
よろしい
九里 磨白
片菊さんが
片菊 椿
無疵。
ヨーゼフ
かすったかもしんないけど大したものじゃない。
杭島 遥
「えっなになにこれは」ぼろぼろの片菊を見てあわあわ。
九里 磨白
俺も俺も
秋山 華
よろしい
杭島 遥
「と、とりあえずええっと怪我してる子は? いるの? いるなら手当てするからほら下いって!」
ヨーゼフ
「──失礼、混乱しているところ申し訳ないが。ここからX市支部まで、急いでどれくらいかかる?」
くいじまさんなら場所ちゃんと知ってるだろう
杭島 遥
「え、ええ? 今から行くの? 電車止まってるわよもう」
ヨーゼフ
「タクシーでもなんでもある」日本はすごい。
清廉寺日々衣
「あ、他に怪我人はいませんので大丈夫です」
秋山 華
「このボディは」
杭島 遥
「車なら30分もあればって思うけど……」
九里 磨白
「怪我は……片菊さん以外は」
秋山 華
「どこに運べばいいの」
杭島 遥
「いや怪我人いるじゃない、そこの子とか」日比衣のことばに戸惑ったようにヨーゼフを見て。
ヨーゼフ
「……なら、俺は急いであちらに向かう」右腕を抱えて。
「俺はいい」こんなもん軽傷にも入らん
杭島 遥
「ちょっとちょっと待ちなさい! そもそもこんな時間に支部に誰かいるほうがイレギュラーでしょ!」
私?私は残業よ今日も!!
九里 磨白
「ヨーゼフ、今出るのはまずくないか?」
ヨーゼフ
「あちらとて支部長が留守のイレギュラー事態だ。副支部長なり誰かいるだろう」
秋山 華
「まだ向こうが引いたとは限らないよ」
ヨーゼフ
「…明日でもいいとは言われたが、俺には待てん」首を振る
秋山 華
「大事なパーツなんでしょそれが」
ヨーゼフ
「それでも今行かねばならんと思うんだ」
九里 磨白
「……じゃあ俺も行く」
黒鉄 緋色
「………………」溜息。
ヨーゼフ
「理由はないが──マシロ?」
なんで、という顔で見やる。
秋山 華
「せめて理由あれよ」呆れた顔
杭島 遥
「あのねえ……!」男の子ってどうしてこうなのかしらね!
清廉寺日々衣
「じゃあ私も私も」
九里 磨白
「俺も一応あっちの所属だし、今」
ヨーゼフ
「なら勘だ」理由じゃないな、と思いながら
九里 磨白
「ちょっとは話が早く……なる、かも……」 後半ちょっと自信無。
杭島 遥
「貴方はS市支部のエージェントよ、九里くん。……私は私の部下とか後輩に無茶はさせないって決めてるの」はあー、とため息を一つ。
ヨーゼフ
「少なくとも俺は向こうのご指名なのでな。話が遅くなることはなかろう」
九里 磨白
「えっと……ごめんなさい……」
杭島 遥
「……わかったから手当だけさせて。その後X市支部に私が話つけてあげるから」
九里 磨白
「まあ、ホラ、一応あっちに顔見知りも居るし」 一人は地下に幽閉されてるし一人は半分ジャームみたいのだけど……。
GM
人外魔境X市支部
清廉寺日々衣
ろくな知り合いいないんだな……
九里 磨白
おかしいなあ……
ヨーゼフ
「……本当に、かすっただけなんだが……」といいつつ、それなら治療は受けましょう。
九里 磨白
「ありがとう、杭島さん」
ヨーゼフ
めちゃくちゃ不運を引き寄せるけどすごく頼れるおねえさんならいるよ
黒鉄 緋色
「……車の準備」してくる。と先に一人で外へ。
秋山 華
じゃ、緋色についていこうかな。外の様子見たい
九里 磨白
でもそのお姉さん、イリーガルだから常駐してるタイプじゃないんだ……
九里 磨白
へっくち
ヨーゼフ
そうだね……
杭島 遥
「もうほんっと……」はあああ、とため息をつきつつエフェクトで二人の傷を治療。ソラリスって便利ね。
ヨーゼフ
くしゃみが可愛いんだよ姉さん
黒鉄 緋色
「…………」支部を抜けだして外へ。特に誰かがこちらへ敵意を向けている様子はない、気がする。
秋山 華
一瞥してそんな感じなら黙ってそこにいよう。
九里 磨白
ソラリスってなんか……こう……
敵かNPCが使ってるの見るの妙に多い気がするんだけどなんだろうね?
杭島 遥
「……ハイ終わり。それでそっちの子の、……身体、なのかしらそれ。どうするの」と、稼働を停止している片菊の身体を示して。
GM
敵だと便利なエフェクトが沢山そろってるからだよ
清廉寺日々衣
エネミー使い勝手が良くて
ヨーゼフ
「ひとまず此方で安置することは……」
九里 磨白
「……ウチでなんとか……できそう?」
「どうなってんのかそもそもよくわかんないんだけど……」
杭島 遥
「はいはい。それじゃ運ぶのだけ手伝って」
秋山 華
タイラントが運んだろって思ったけど
黒鉄 緋色
「………………」黙って横にいる秋山へ視線を向けるも、声は特にかけずに煙草を吸い始める。
秋山 華
外付いてきちゃったから男子がんばんな
九里 磨白
「ヨーゼフ、そっち持って」
清廉寺日々衣
「案外身体はただの部品なんですかね?」
九里 磨白
うーんしょどっこいしょ
GM
片菊ちゃん多分100kgは優に超えてるからがんばんな
清廉寺日々衣
私も私も~
ヨーゼフ
「うむ」ネジ一本まで落とさないようにこう、磁力でいい感じに──
浮かせませんかGM
GM
いいよ
ヨーゼフ
やったぜ。じゃあ浮いたしネジも落ちない
九里 磨白
便利……
杭島 遥
「えーっとあっちの会議室が空いてたはず」
ヨーゼフ
「ありがとう」
秋山 華
秋山も無言。男子ってバカだなって思ってる。
清廉寺日々衣
「運ぶのは出る幕がなさそう……は、扉の開け締めなどします」シュババ
秋山 華
静かな赤毛達
ヨーゼフ
あきやましってるか?ヨーゼフはたぶん男子の中でも結構トップクラスに馬鹿
黒鉄 緋色
煙草を一本吸い終えると、手を地面にかざして。ゆっくりと砂を集めて大型車をつくる。……ナンバーとかは文書偽造で偽造。
ヨーゼフ
ニンジャみたいな動きする子だな……っておもう
秋山 華
しってる(しってる(しってる(しってる)))
杭島 遥
「ここの部屋ね」と、つかわれていないのか半ば物置になっている部屋へご案内。
九里 磨白
お、おれはばかじゃ……
秋山 華
本当に?
杭島 遥
十分おばかよ
九里 磨白
くいしまさん!?
そんな……
ヨーゼフ
いこうぜ九里
杭島 遥
「私はX市支部に連絡してくるわね」
ヨーゼフ
馬鹿でもいいんだ馬鹿でも
九里 磨白
「お願いします」
ヨーゼフ
「感謝する」
秋山 華
はなはえらいから
清廉寺日々衣
「どうもですー」
秋山 華
タクシーでいったら運ちゃんが狙撃されるからやめなっておもってたよ
えらくない?めっちゃえらい
黒鉄 緋色
そうこうする間にあっという間にいい感じに5人乗りで来そうな車を作成。
清廉寺日々衣
「やれやれ、なんとかなりそうですね!」
GM
えらい
秋山 華
な?
GM
ひいろも同じことおもったから無言で運転手になった
清廉寺日々衣
「じゃあ緋色さんたちの方見てきますね~」ピュー
秋山 華
一般人を巻き込んだらだめなんだよ?先輩に教わらなかった?
ヨーゼフ
ぜふは徒歩ででもいくって言おうかとおもったけど車で30分じゃ徒歩はきついかなっておもった
九里 磨白
俺はもう徒歩でいくしかないかなって思ってた……
清廉寺日々衣
はぁい、調子どうですかー? わあ、この車、すっごく5人乗りだね!
ヨーゼフ
ぜふ、ましろとは仲良くできそうだなっておもう
GM
しばらくして、とりあえずX市支部へは連絡がついたと杭島さんが教えてくれました。
秋山 華
「引いたっぽいね」車が完成しても狙撃してくる様子が無いので警戒を解いて
黒鉄 緋色
「ちょこまかすんな」清廉寺の首根っこを捕まえ。
ヨーゼフ
「…………」杭島さんにはお礼を言って、右腕を抱えたまま押し黙る。
秋山 華
まぁ緋色に車作ってもらってハナが無免運転するか・・・までは考えてたんだけど
緋色が動いてくれから万事解決した
九里 磨白
じゃあ、杭島さんには改めてお礼言って、車の方へ行こうか。
GM
ひいろくん文書偽造も得意だから免許つくってあげるよ
九里 磨白
片菊さんのことよろしくおねがいしますとも。
秋山 華
やったね
清廉寺日々衣
そんな事言われましても……
杭島 遥
はいはい。任せなさーい。
九里 磨白
あれ直せば復帰するのかそれとも遠隔ロボなのかも定かじゃないけど……
ヨーゼフ
腕を大事そうに抱えたまんま、のすのす車のほうに行こう
杭島 遥
とりあえずできる限りの修理くらいは暇なメカニックが居たらやらせておくわよ
九里 磨白
「……車、用意してくれたんだ」
黒鉄 緋色
「……暇だった」
秋山 華
「緋色も来るの」こないなら運転するけど
黒鉄 緋色
「ここまできたら付き合う」
ヨーゼフ
考え事で重たくなりがちな頭を軽く振って。
九里 磨白
「……ありがと、助かるよ」
秋山 華
「ん」じゃあ助手席に乗り込む
ヨーゼフ
「すまん、ヒーロ。ありがとう」
黒鉄 緋色
と、運転席へ乗り込み。
ヨーゼフ
後部座席に入ります
九里 磨白
じゃあ助手席。
清廉寺日々衣
わーいみんなでドライブだぜ
秋山 華
大事なものもってる奴は真ん中乗んな
GM
では車を発進。ぶーん。
お話したいことがあればここでお話すとよい。なければそのままシーンがアウトしていきます。
ヨーゼフ
うーんまよい
九里 磨白
なんかあるなら遠慮するな
GM
するな
ヨーゼフ
じゃあちょっとだけ……
ヨーゼフ
「なあ」と誰に向けるともなく口に出します。
「……彼女が何をもってこういう行動に出たのか、なんだが」
「想像がつかなくもない──ような、気がするんだ」
秋山 華
後ろをちらりと見る
黒鉄 緋色
無言で運転を続ける。
ヨーゼフ
「大事だった、と彼女は言ったが」

「過去形じゃないんじゃないか、と俺は言いたかった」
九里 磨白
「……今でも大事な誰かがいるってコト?」
清廉寺日々衣
「つまり今も大事にしている、とある人物のためにスパイ紛いの行動をした、と」
ヨーゼフ
「何でもできるから、おそらく何でもしたんだ。自分にその時出来ることを、全部」
「きっとな」
「俺ならそうする」
秋山 華
「……」
「大事なのは今でもそうなのかもしれないけど」
大事にできるところにあるわけじゃ、ないんじゃない」
ヨーゼフ
「きっと、そうなんだろう」
秋山 華
視線を前に戻す
九里 磨白
「……」 わかるようなわからんような。
清廉寺日々衣
「どういう意味ですか?」
ヨーゼフ
「恐らくだが。彼女の献身は裏切られた。……んじゃないかと思う」
秋山 華
「自分の腕の中にいないってこと」
ヨーゼフ
「言ってたろう、『フラれちゃった』と」
清廉寺日々衣
「そういえばそうでしたね」
「なるほど。いい人なんでしょうね、椿さんは」
秋山 華
「どうかな」
黒鉄 緋色
「大切な誰かがいることは、なんでもしていい理由にはならない」ぼそり、と言葉を零す。
秋山 華
「なんでもできるからってなんでもしすぎると、よくないらしいからね」
九里 磨白
「……でも、ちょっとわかるよ」
ヨーゼフ
「それでも自分に出来る限りの手を尽くそうと思うのは」
九里 磨白
「俺も、できることなら、なんだってしてやりたいから」
ヨーゼフ
「俺にも否定できん」
秋山 華
「……それはわたしもわかるけど」
「……できるからしすぎて、こうなることもあるしさ」
誰の何の話とは言わない。もう窓の外でも眺めてよう
清廉寺日々衣
「そりゃあそうですよ。いい人とは言いましたけど、別に賢い人とは言ってませんし」
「でも、賢い選択と正しい選択は違いますもんね」
九里 磨白
「……」 て、手厳しい……
黒鉄 緋色
「……したいことをするしかないだろ、結局」
清廉寺日々衣
「ちょっと身体が穴だらけになりましたけど、それでも生きてるらしいですし、ならまあ、ラッキーですよね」
秋山 華
それでいいのかな。よくわかんなくなってきた
清廉寺日々衣
死んだら元も子もないですから
九里 磨白
「それは、まあ……」
黒鉄 緋色
「相手のために何かをしても、それが必ずしも相手のためにはならないなら」
「自分のしたいことをするしかない、だろ」と、零してから喋りすぎを戒めるように口を閉ざし。
清廉寺日々衣
うむうむ
九里 磨白
「……」
ヨーゼフ
「……、……」
本当に大切で、その人のためなら何だってできて。自分の身を削ったってよくて。
でもそれが相手のためになるとは限らず、もっと言えば受け入れられないことだってある。
「……」溜息を飲み込んで、鋼の塊を無言で抱え直した。
ヨーゼフ
ウッウッ
ぜふはなんかもう 何も言えねえ
九里 磨白
ましろももう黙り込む
秋山 華
大切なもののために身を削ってるつもりが、全く気付かない間に全然違う誰かを傷つけていることもある
眠い。少し寝よう。目を閉じる
GM
ではそろそろシーンアウトかな…
ヨーゼフ
ウン……
清廉寺日々衣
車内に音楽かけませんかとか口走りそうなので早くシーンを闇に葬ったほうがいい
秋山 華
いいよかけても
 
貴方達を乗せた車は、そのまま静かに夜の街を走り抜けていく──……
 
清廉寺日々衣
マリオカートでいいですか?
GM
Loverの曲かけようぜ
GM
というところで、シーンアウト。

ヨーゼフ
全 員 失 踪
九里 磨白
よりにもよってそれは
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
秋山 華
恋してるやつが洗脳されるからダメ
清廉寺日々衣
緋色さんはそういう若者音楽は持ってないでしょ
九里 磨白
お、俺は恋してない
清廉寺日々衣
誰も何も言ってないぞ
GM
非オーヴァードに限るからあれ
ヨーゼフ
よゆーよ
清廉寺日々衣
自覚がおあり?
九里 磨白
ハッ……
秋山 華
なるほどねー
清廉寺日々衣
あらあら
ヨーゼフ
まあまあ
初々しいわね
■マスターシーン 焼け焦げた記憶-Ⅲ  登場可能PC:無し
清廉寺日々衣
お可愛いこと
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪悲しい物語/SEASIDE_STUDIO100%
 
「考え直していただけませんか、お嬢様」
「どうして?私はあの人を愛しているし、あの人も私を愛してくれている」
「ですが、私は貴方の笑顔を最近見ていません。……このままでは彼のせいで、貴方は壊れてしまうのではありませんか」
「壊れてるのは──貴方の方だわ。恋も愛も、何も知らない鋼のお人形さん」
 
そうでしょう、とこちらを睨む瞳に、かつてのような輝きはない。
泥のような疲れと諦念だけがそこに焦げ付いていた。
 
「貴方は、貴方だけは私の味方でずっといてくれるって思っていたのに」
「お嬢様、どうか」
「貴方は祝福してくれると思ったのに。……貴方には、どうせわからないのね。ねえ、それとも」
 
また間違えてしまった。彼女の欲しがる言葉を選べなかった。
こんなに近くにずっといるのに、届かない。
違う。それでもいいと思っていた、届かなくても十分で、側にいられるならそれで構わなかった。
けれど──それでは、もう、彼女を繋ぎ留められないのだとしたら?
 
「私の夢の次は──私の好きになった人まで奪うの?」
 
彼女が、もう私は不要だというのだとしたら。
私は、何を言い訳に彼女の隣に在れるというのか。
 

!SYSTEM
BGMを削除 by GM
GM
という最終マスターシーンがはさまり。
ヨーゼフ
…………………
なあ
秋山 華
あはは
GM
次のシーンに進むと長いのです
ヨーゼフ
どうしてこんな話にした
おい
GM
なので今日凄い早いのですが
ヨーゼフ
どうしてこんな話にした!!!!!!
GM
この辺にしておこうかな手t
って
ヨーゼフ
どうして
九里 磨白
おちつけよーぜふ!
清廉寺日々衣
どうした!
ヨーゼフ
ハイ
秋山 華
明日は20時だっけ
九里 磨白
だっけ
清廉寺日々衣
夜の部は今日ないんだっけ
ヨーゼフ
だったはず
九里 磨白
夜は今日ない
GM
今日の夜の部はなーし
清廉寺日々衣
ほーい
ヨーゼフ
今日ごめん私がご予定はさんでしまった(日付を確認しなかったばっかりに)
GM
明日の20時からだね
清廉寺日々衣
明日13時でもねえ……行けるとは思うよ……
秋山 華
明日の昼もないんだったね
ヨーゼフ
ひびーちゃんがいけそげなら昼の部おそめスタートとかではじめる?
GM
それでもいいよう
秋山 華
僕は大丈夫だよ
清廉寺日々衣
ひびちゃん徒歩15分の場所で作業だから
九里 磨白
おまかせだよー
秋山 華
13時でも14時でもいいし
GM
でも次のシーンくそおもいからなんとなく夜にしたほうがいいかなくらい(エンジンの駆けやすさ的な意味で(私は夜型人間
清廉寺日々衣
おもおも
ヨーゼフ
もうゼフはフルスロットルだよ
GM
でもべつにGMがやることは決まってるので別にエンジンいらねえな
九里 磨白
わかるよ(夜型仲間
GM
じゃ、やっぱり夜にしよっか
秋山 華
まぁ夜の方が重いシーンははかどるよね
ヨーゼフ
僕はむしろなんで今夜埋めてしまったんだ…って後悔してる
GM
明日20:00開始!
ヨーゼフ
夜りょうかーい
清廉寺日々衣
ほーーい
秋山 華
了解
ふふ
ヨーゼフ
ぐす
清廉寺日々衣
じゃあ昼間はのんびりするワン
GM
あ、ではロイス確認等だけ
秋山 華
PC4してるなーって気分だ
ヨーゼフ
あっはいはい
GM
あればこちらでどうぞです。あと購入判定もしたい子がいればいいよ
ヨーゼフ
片菊 椿への感情のチェックをP:連帯感に付け替えます
それはできたよね?
秋山 華
じゃ、ダイスも増えてるし調達してみようかな応急手当キット
清廉寺日々衣
私もPC4してる気分だよ
九里 磨白
ポジネガ✔はいつでもどうぞみたいなやつだった気がする
清廉寺日々衣
え?
秋山 華
are?
GM
いいぜ。目標は8点ね
ヨーゼフ
ではポジネガ入れ替えます…
秋山 華
あなたが……PC4?
秋山 華
〈調達〉判定
判定値4 C値10 → 8[1,4,4,8] +1+0 = 9
GM
ロイス感情変化もええんやで
秋山 華
もーらい
GM
上手に買えました
GM
PC4が二人いる
秋山 華
では自分に使います
清廉寺日々衣
ラージナンバーは第三者ポジという趣旨の発言です
秋山 華
2D10 → 12[3,9] = 12
GM
そこそこ手当できました
秋山 華
わかる
秋山 華
HP:21/31 [+12]
秋山 華
PC1・2とはちょっと別のこと考えてる立ち位置
清廉寺日々衣
秋華賞はでも弟いるよ!
GM
その他なにか大丈夫かい?
ヨーゼフ
あっまじ?じゃあPは連帯感のままで、Nを悔悟に変えます
秋山 華
うんだから弟のこと考えてたよ
清廉寺日々衣
わたしは特になしでおけー
GM
はいさい
ヨーゼフ
悔悟に…変えます……
プリンスすぐ後悔する
GM
その他お買い物はないかしら
清廉寺日々衣
私はいつ刀を振るうか考えてるよ
え?
ヨーゼフ
お買い物はとくになーし
秋山 華
それも考えてる
戦うのが仕事だもんね
清廉寺日々衣
知り合いもいないしな
GM
では特になければ本日は此処までとなります。
ヨーゼフ
おつかれさまでした!またあした……
秋山 華
私がいるだろ
清廉寺日々衣
知り合いの知り合いを攻撃することに躊躇もない……
ハナ……
秋山 華
おしゃれなランチ食いに行こうな
清廉寺日々衣
トゥンク……
GM
お疲れさまでした!また明日頑張ってまいりましょう
清廉寺日々衣
バーガーキングだっけ?行く行く
GM
女子会しよ
秋山 華
おしゃれなメガ盛りハンバーガーを、な
GM
なにかがおかしい
秋山 華
でかすぎてインスタ映えするやつね
清廉寺日々衣
おつかれ!
!SYSTEM
背景を削除 by GM
秋山 華
お疲れ様
清廉寺日々衣
私の顔ぐらいありますよこれー
九里 磨白
あ、ロイス取得を一つ。
清廉寺日々衣
わはは
ヨーゼフ
クアアイナにしろよお!
秋山 華
わはは余裕だ
GM
はいはい
秋山 華
クアアイナはF市にもあるしよ
九里 磨白
片菊 椿:✔好意/不安
ヨーゼフ
そうなんだよな
清廉寺日々衣
くあ……あいな……?
九里 磨白
で取っておきます。
GM
ましろ……
了解です
九里 磨白
なに!?
GM
いやいい子だなっておもって……
秋山 華
アボカドバーガーがうまいよ
ヨーゼフ
ヨゼフは良い子じゃないっていうんですか
清廉寺日々衣
ららぽーとじゃん
秋山 華
F市だろ
GM
よぜふはなんか勝手に後悔しはじめたから……
秋山 華
華は?華はいい子ですか?
GM
華は運転手さんを気遣えたからいい子
秋山 華
やったぜ~~~
清廉寺日々衣
私は?私は?
GM
かわいいし恋バナ乗ってくれたから120点
ヨーゼフ
シュン
九里 磨白
まあおつかれさまでした!!
秋山 華
グリフィンドールが優勝だな
GM
はい、みんな特になければ解散です!
清廉寺日々衣
常識人(じょうしきんちゅ)としてもな
GM
お疲れさまでした!!
ヨーゼフ
ルビなに????? おつかれさま!
秋山 華
じゃあまたあしたじょうしきんちゅ
清廉寺日々衣
んだんだ
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪それは彼女の部屋で二人/Good_on _the_reel100%
ヨーゼフ
ノソ
GM
あらおはやい
ヨーゼフ
へへへ
途中もしかすると10分ほど離席がはさまるかもしれん
そのときは申告します
清廉寺日々衣
御意
おなかすいたーん
ヨーゼフ
家庭内AUショップやってると、こういう時に超忙しい
おなかすいちゃった
GM
なんかおたべ
清廉寺日々衣
いまキャベツと鶏肉を食ったばかりだが……時間が経てば腹は膨れるだろうか……
ヨーゼフ
炭水化物は?
清廉寺日々衣
たくの面倒くさかって
秋山 華
おはよお
ヨーゼフ
おはよお
お米だるいときはアレよ
お湯注いでつくれるスープリゾット的なのを買って常備しておくと
しあわせになれる
コンビニものだと個人的にはアレが一番はらもちがよい きがする
清廉寺日々衣
レトルト的な……
カレーメシならあるんですけど
ヨーゼフ
カップ春雨みたいなのと一緒に売り場に並んでるやーつ
九里 磨白
家庭内auショップ #とは
ヨーゼフ
カレーメシいいよね すき
スマホ調子わるいとか回線具合悪いとかいわれると呼び出される役職
清廉寺日々衣
カレーメシは代替品が思ったよりないので売れてるという噂
GM
みんな揃うの早いわね
九里 磨白
カレーメシ嫌いじゃないけどやはりお米炊いてレトルトカレーしたほうがいいな……ってなるとこある
ヨーゼフ
たれさんはレトルトカレーマスターってほんとですか?
GM
レトルトカレー大好きなことで有名なたれさん……
清廉寺日々衣
カレーじゃないよアレは
カレーメシだよ
秋山 華
カレーヌードルにコメ入れればいいじゃん
九里 磨白
そうだね……カレーメシはカレーメシ……
GM
一応全員そろってるしいつでも開始してOKになったら押してくださいねっと
九里 磨白
なるほどね?
!SYSTEM
レディチェックを開始 by GM
秋山 華
チェック:✔
ヨーゼフ
チェック:✔
清廉寺日々衣
チェック:✔
秋山 華
反応速度チェック
清廉寺日々衣
くっボーボボに負けた
九里 磨白
まだご飯食ってる!!1(サラダぼりぼり
ヨーゼフ
神に感謝
GM
のんびりおたべ
秋山 華
みんなありがとう
ヨーゼフ
カットイン描き終わってないんだよな
今日戦闘までいっちゃうかな……
秋山 華
4時間だしいかねえべ
ヨーゼフ
いかねえか
GM
たぶんいかないんじゃない かなあーくらい
ヨーゼフ
RPしよう
GM
ゆっくりRPおし
さて20時だけどまだサラダ食べてるかな
九里 磨白
チェック:✔
おまたせしました!
GM
はーい
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
ヨーゼフ
ましろくん食べるのゆっくりそうだな…っておもってほっこりしてた
九里 磨白
賞味期限昨日だったから……
食い切らないと……って……
GM
それでは本日も始めて参りましょうか。よろしくお願いしまーす!
九里 磨白
量多かったけど……………
GM
野菜いっぱい食べるたれさん
ヨーゼフ
がんばった えらい

秋山 華
よろしく
ヨーゼフ
よろしくおねがいします!
九里 磨白
よろしくおねがいします
清廉寺日々衣
よろ
■ミドルフェイズ
■シーン11 傷だらけの真珠 シーンプレイヤー:九里 磨白 登場可能PC:全員
 
深夜。貴方達はUGN X市支部へ辿り着く。道中これといった襲撃は発生しなかった。
到着したX市支部は、見た目には特に何の変哲もない事務所と言った雰囲気の建物だった。
正面玄関の自動扉を抜けた先には、一般的なオフィスよろしく受付があり、案内用のロボットが設置されている。
 
秋山 華
ペッパーくん?
GM
というところで、噂の(?)X市支部へ到着です。登場ドウゾ。
GM
そうだよ
秋山 華
こわい
九里 磨白
ぺっぱーくんはこわい
ヨーゼフ
ハイテクじゃん・・・ 
ヨーゼフ
1D10 → 10 侵蝕:100 [+10]
ヨーゼフ
秋山 華
深夜のオフィスのペッパーくんこわすぎない?
GM
深夜のペッパーはこ
ヨーゼフ
テンション
GM
秋山 華
1D10 → 9 侵蝕:109 [+9]
清廉寺日々衣
1D10 → 2 侵蝕:74 [+2]
GM
お前ええ
秋山 華
()
GM
おまえらああ
九里 磨白
1D10 → 2 侵蝕:81 [+2]
ヨーゼフ
ゼフ、ビビる──!
九里 磨白
なんか
高い二人がなお高くなる
秋山 華
(顔を覆う)
GM
おかしいおかしい
秋山 華
なんでそんな滾ってるんだろ秋山……もうわかんない……
九里 磨白
出目交換してやりたい
黒鉄 緋色
車を適当な場所へ駐車して、全員が下りるなりそれをまた元の砂へ戻す。
GM
74と109の差
おかしいもんな
九里 磨白
便利だな……モルフェウス……駐禁とられることもない……
ヨーゼフ
ヒーロにお礼を言ってから、自動ドアをくぐろう……
ヨーゼフ
駐禁じわ
GM
便利だよね……
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪静かな時間/ゆうり100%
清廉寺日々衣
私はおそらく初めてきますね。お邪魔しますー。
秋山 華
私も初めてくる
九里 磨白
X市支部、櫁に会いに来るのに来たことはあるだろう、多分。
案内用ロボット
「こんばんは。お約束の皆さまですね、右手のエレベーターで地下5階へどうぞ」暗い事務所に設置されていたロボットが突然反応し、淡々と貴方達を案内する。
ヨーゼフ
出てきたロボットに一瞬びくりとして 「ち、地下……
九里 磨白
「…………」 こっわ……夜だとこっわ…………という声はなんとかがまんした。
GM
男子組のびびりっぷりよ
清廉寺日々衣
「かしこーい」
秋山 華
エレベーターを呼ぶボタンを押す。ドスッ
九里 磨白
音おかしくない?
ヨーゼフ
「ハナ、壊してないか。大丈夫か」とことこ……
秋山 華
「来ただけでわかんだね」最近のロボすごいね
九里 磨白
ところで櫁も地下らしいけど何階くらいなんですか?>GM
「案外誰か動かしてたりして……」 ブラックドッグのひととか……
GM
みっちゃんも5階だよ
ヨーゼフ
わあ、ぐうぜーん
九里 磨白
そっかあ
GM
 
ぴんぽん、という音がしてエレベーターの扉が開く。
相当な重量の搬入物にも耐えうるであろう大型のエレベーターだ。
 

秋山 華
「ハイテクなのかローテクなのかわかんないこというな」
乗る
九里 磨白
「…………」 ちょっとソワ……ってしてくる。
ヨーゼフ
「なんでもいいだろうなんでも……」そそくさとエレベーターに乗り込むよ。
人気がないのチョットコワイ
九里 磨白
「スイマセン……」 なんか謝っちゃった。
 乗り込みつつ。
清廉寺日々衣
ついていく
秋山 華
地下5階。ドスッ
清廉寺日々衣
何のSE?
ヨーゼフ
「……ハナ……」拳でエレベーターのボタン押すのはどうかと思う
秋山 華
ボタンおしてるだけだよ
はやくしまれという気持ちが強い
九里 磨白
あんな勢いでエレベーターのボタン押す人はじめてみたかもしんない。こわ……
秋山 華
いいマンションとかにありがちなゆっくりしまるエレベーター大嫌いハナドラゴン
GM
青山テルマかな
九里 磨白
せっかちじゃん……
 
暫くの沈黙の後、地下5階です、とアナウンスが響いて扉が開く。

ヨーゼフ
「着いたな」
 
ドアの外には受付周辺よりなお暗い廊下と──ぽつんと立ち尽くす、修道服の少女がひとり。
 
九里 磨白
「うん……」 そわそわ。
秋山 華
「?」X支部の人かな
ヨーゼフ
「………?」少女だ。
九里 磨白
―――ぁ」
小柄な少女だ。目元を覆う物々しいバイザーと、しっかりと両手首を拘束する手枷。
長い黒髪と服の襟に隠れて見えにくいが、首元には首枷も嵌められている。
???
「え、ええっと、こんにちはようこそX市支部、地下5階“ヴォールト”へ……」物々しい装備にそぐわない、ふわふわとした態度で頭を下げる。
九里 磨白
「み、櫁?」
ヨーゼフ
「あ、ああ、こん……?」
清廉寺日々衣
「こんにちはー」
???
「し、支部長からのご依頼で、私がこちらをご案内いたしま……あ、あれ?」なんでここに、とこぼしてはぽかんと口を開ける。
「……ましろさん??こんなところに、こんな時間にどうして……はっまさかましろさん何かやってしまったんですか、私のせいで……!?」
ヨーゼフ
知り合いか?とマシロを見る。
???
「な、なんてことでしょう、一体どうお詫び申し上げたら」何かを勘違いしたまま、おろおろ右往左往。
「い、今なら私しかいませんから、逃げてください早く、ここはあんまりご飯がおいしくないです!」
秋山 華
少女と知り合いらしい九里を見る。なんかやったの
九里 磨白
「い、いや関係な――いよ、それは、うん!」
清廉寺日々衣
なかなか個性的なファッションセンスの人ですね。
九里 磨白
「いや関係ないから落ち着いて!!」
???
「はい!?」びくっ
「な、なんでこんな時間に……あれっそういえばその方たちは」おろおろしつつ、ようやく九里以外の人間達にも気が付いて。
九里 磨白
「用があるのは、正確には俺じゃなくて……」
 ちらっとヨーゼフを見る。いや正確には彼が持ってる荷物だが。
 荷物っていうか 腕。
???
「……あっ、あ、ああ、もしかして私がこれからご案内するお客様が、ましろさんたち、なんですか?」な、るほど……?
ヨーゼフ
「俺だ。……ツバキ・カタギクの右腕を、彼女自身からの依頼でこちらに届けに来た」一歩ふみだす
九里 磨白
「そうだよ」 そうだよ。
???
「つばきかたぎく……?」誰ですか、という顔で首を傾げ。
九里 磨白
「まさか櫁が案内に出てくる(?)なんて俺も思ってなかったけど……」
「ええと、X市支部(ここ)の所属のひとだよ」
>誰?
ヨーゼフ
「……ひとまず、案内とやらを頼めるかな?」
???
「……? そんな方いらっしゃいましたかね?」私が知らないだけかもしれないですけど。
「え、ええっと、何にせよお客様がいらしたらご案内する先はお伺いしておりますので」ヨーゼフの言葉には頷き。
「ご案内しますね。あ、遅くなりましたが私、立藤 櫁と申します」はりきった調子で頷くと、迷いなく歩き始める。
ヨーゼフ
「うむ、頼む」
秋山 華
ついてく
清廉寺日々衣
とことこ

シンと静まり返った地下は、貴方達の足音以外には音らしい音が聞こえてこない。
廊下は壁も天井も床もひたすら硬質な金属で覆われたそこは、金庫室(Vault)の名前に違わない。
 
黒鉄 緋色
無言ですがついてきています。とこ……
秋山 華
変な支部……。
九里 磨白
「……」 何度か来ているが、なんというか相変わらず無機質な場所だ。
立藤 櫁
「それにしてもこんな時間に……お仕事、ですか? 大変ですね……」のんびりとした声。
ヨーゼフ
「……」F市にはない感じの設備だな。それだけ厳重に管理が必要ななにかがあるんだろうが……
九里 磨白
「まあ、とにかく急ぎたかったんだ。……主にヨーゼフがだけど」
ヨーゼフ
「人をせっかちみたいに言わないでくれないか?」
九里 磨白
厳重な管理が必要ななにか、今俺らと歩いてるんだよなあ
清廉寺日々衣
えっ
秋山 華
「せっかちじゃん」
ヨーゼフ
「えっ」
秋山 華
ちょっと寝たら余計眠くなってきた。欠伸
九里 磨白
「……」 秋山さんが言う?っていうのは黙っておこう……。
ヨーゼフ
宵っ張り男なのでわりと元気にみっちゃんについていきます。とことこ。
九里 磨白
俺も……
立藤 櫁
「……夜更かしはあんまり身体によくないですよ?」
九里 磨白
「きょ、今日は一応仕事だから……うん……」
 仕事だからしょうがないんだ。そう、今日はね。
ヨーゼフ
「睡眠時間はちゃんと確保しているとも」
立藤 櫁
「それならいいんですけど……」人間って寝ないと大変なんじゃないですっけ。無理しないでくださいね……
九里 磨白
「そうだよ」 うん。
ヨーゼフ
うむ。無理はしていない。
九里 磨白
「……」 色々、話したいことはあるけど、今はちょっと我慢する。
立藤 櫁
「あ、えっとここ、です」延々と続く廊下の、特に目印もない扉の前でぴたりと足を止めては、ゆっくりと壁に触れる。
「入りますね、メグさん!」明るい声と共に、なにかを認証したような音がして扉が開いた。
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪雨音の静か/shimtone100%
!SYSTEM
背景を変更 by GM
無題
 
ごちゃごちゃと機材が置かれた部屋の中央には、5m四方程度の大きな水槽が鎮座していた。
その中央には、妙に小さな女性の身体らしきものが沢山のケーブルに繋がれて浮かんでいるように見える。
 
九里 磨白
「ん? 何も―――うわ」 隠し扉だ。
ヨーゼフ
「──……」水槽を見て、ぱちりと一つ瞬きをする。
???
『……“祝福(カサブランカ)”、何故彼らがここに』部屋の片隅に置かれたスピーカーから、静かな女性の声が響く。
清廉寺日々衣
秘密基地みたいでかっこいいですね~
九里 磨白
 不謹慎ながらこういう機構はちょっとわくわくしてしまってよくない――それはともかく。
「……ええと、このひと、は?」
立藤 櫁
「……? あれ、メグさんのご希望って支部長さんから聞いてたんですけど……?」首を傾げながら、水槽へ近づいていく。
ヨーゼフ
「メグ……?」
九里 磨白
「……?」
???
『……あの男は』淡々とした声に、どことなく諦念が滲んだ。

水槽へ近づけば、人影の異常な小ささの理由に気が付くだろう。──彼女には、股関節下からほぼ丸ごと、脚が存在していなかった。
水中だからか服も纏っておらず、肌も無防備に晒されているが、身体の彼方此方が焼け爛れており見れたものではない。
ゆらりゆらりと水中に漂う金色の髪の毛越しに、青い瞳が貴方達を捕らえる。
 
???
『──……』スピーカーから、溜息に似たノイズが漏れた。
ヨーゼフ
それに気付いた瞬間、僅かに顔を歪める。
つきん、と足先が痛んだ気がした。
ヨーゼフ
そして少し呼ばれてしまったので5分ちょっとほど席を外します…
できるだけはやくもどるね
立藤 櫁
「………………??」首傾げ。
九里 磨白
―――、」 目を凝らして見えた姿を、痛ましく思ってしまう。
清廉寺日々衣
特にビビったりとかはしない性格なので脚ないなーとか火傷かなーとか見たまんま思ってます
GM
はーい
秋山 華
一番後ろで水槽を真っ直ぐ眺めてる。
清廉寺日々衣
感受性男子に比べて水色女さん
立藤 櫁
「も、もしかして、私、ご案内間違えとか……してますか……?」おろ……
GM
仕方ないね、狂人(くるいんちゅ)だから
???
『……いえ』
清廉寺日々衣
狂っとらんわ~
九里 磨白
――あの、俺、S市……元S市支部の九里磨白と言います。
 片菊椿さんの腕を届けに来たんですけど……」
GM
↕本当に?↕
清廉寺日々衣
なあハナチャン!
秋山 華
ウン
九里 磨白
 自分で言っておいてなんだけど、腕届けに来たってすごい発言だな……。
清廉寺日々衣
ほれみてみい
GM
ましろくんはどうおもう?
九里 磨白
女子勢こわい……
GM
はいこれで同表
清廉寺日々衣
女子みんなにそう言うじゃん
サンプルとしては不適切だと思います
ヨーゼフを待つしかないな……
秋山 華
普段から切ったり焼いたり殴り潰したりしてんじゃん?
してるよね?
清廉寺日々衣
シンドロームにもよるだろうけど
まあしてるだろう
秋山 華
ホラッ
九里 磨白
 何いってんだこいつって反応されたらどうしような……などと思いつつ、
「支部長が俺たちをあなたに通したってことは、何か関係ある人なんですよね?」
九里 磨白
そんなに割り切れないよう……
秋山 華
マシロにロイスとるなら隔意にしておこう
清廉寺日々衣
とりあえず全員で喋っても仕方ないだろう、というぐらいのことは分かるので今は麿白さんに説明ターンを任せています。
秋山 華
うむ
GM
とりあえずよぜふの中の人待ちで返答ちょっと待ってね
九里 磨白
うん
秋山 華
じゃあしりとりしようか
GM
しりとり大好きマンすぎんか?
秋山 華
そういうお年頃
清廉寺日々衣
じゃあシンドロームの“む”から!
ヨーゼフ
ごめんもどりまっし
九里 磨白
つーか支部長不在とか言ってたのにあの人この深夜(タイミング)では櫁に支持出してたりするし何なんだ……? 実は居留守だったりしたのか……?
などの思考が浮かんだのはさておいて。
清廉寺日々衣
終了です
GM
終わった
秋山 華
ムスタディオ!
ヒイン
清廉寺日々衣
お わ り
GM
終わりって言ったでしょ
九里 磨白
オチがついた
秋山 華
ヒンヒン
九里 磨白
手持ち無沙汰によりモノローグが生えるなどした
ヨーゼフ
生えてた
ましろくんにいったん任せよう(シーンプレイヤーだし)
???
『関係があるといえば、確かにそうです──本人ですから』じっと、瞬きもしないままガラス越しに見つめながら。
『マルグリット・アナスン。貴方達の知る名前なら、片菊 椿』
『どちらでお呼びいただいても構いません』 
九里 磨白
「は、え……?」 ヨーゼフ(の持ってる腕)と水槽の中の人を交互に見る。
「えっと、じゃあ遠隔操作的な……?」
 にしてはなんだか話の印象が違うな……と思いつつ。
???
『わかりやすいなら、その理解で構いません』静かな声がスピーカーから響く。
マルグリット
『片菊としての人格は、ほぼ演技です。現在の私が本質。──『親しみやすそうな人格』を選んでみたのですが、如何でしたでしょうか』
『ご希望で在れば演技を再開しますが』生真面目な調子でそう問いかけて。
秋山 華
PLはちょっとしてみてほしいって思ってるよ
演技再開
GM
ヨーゼフ
ちょっとさあ 気にならなくもないのがさあ
やめよやめよ秋山
九里 磨白
「い、いえ……じゃあ素のままで……」 けっこうです。
ヨーゼフ
俺たちそんなこと考えてるから侵蝕率あがるんだ
マルグリット
『そうですか』
清廉寺日々衣
「ちょっとやってみてほしいですよね」ヒソヒソ
秋山 華
なるほどね……いやお前はジェネシフトのせい
GM
こら!
九里 磨白
さいれんじさん!?
ヨーゼフ
いうて3dだからそんな ヒビー!?
秋山 華
「……」わかるけども
清廉寺日々衣
いえ、私は何も
GM
3dってよく考えてよ、3シーン分だからね???
ヨーゼフ
でもぜんぜん平均値以下だったもん!!
清廉寺日々衣
まああのアトラクションの体感時間が3シーンあったと思えば
マルグリット
「──……」何を説明したものか、と迷うように水槽の中で目を伏せる。
ヨーゼフ
「……とにかく、貴女に──これを」
水槽の前に、腕を置く。ごとん、と重たい音がした。
清廉寺日々衣
苦労したんだね……
マルグリット
『……はい。“祝福(カサブランカ)”、お願いできますか』
清廉寺日々衣
苦労っていうか……
立藤 櫁
「はい!」と、置かれた腕を丁寧に持ち上げると、重そうにそれを運んでいく。よいしょ。
九里 磨白
「大丈夫……?」 落とさない? 手伝おうか?
ヨーゼフ
マルグリットさん同郷か……?
立藤 櫁
「はい、大丈夫です! あの、隣の部屋で作業してますけど……何かあれば、お呼びくださいね!」明るくそう答える。人の役に立てるのっていいことです。本当に。
九里 磨白
「……ん、わかった」
マルグリット
『──……』九里と立藤のやりとりをじっと見守って。
GM
フフ
マルグリット
『彼女の──北大路 茉莉花の居場所は、ほぼ特定できています。……パーツをお持ちいただいたのは、そのためです』
『パーツ内の記憶領域に私のこれまで集めた情報を暗号化して集積しています』
『“祝福(カサブランカ)”が解析準備を進めてくれるかと』
九里 磨白
「……そうですか、ええと」
ヨーゼフ
なるほど。右腕以外が生身だと思わせるように仕向けた理由は、一つではなかったと……
九里 磨白
「まず……、生きててよかったです、椿……マルグリットさん」
マルグリット
『……そうですか』特に何の感慨もなくそう返答し。
『解析が終わったら、すぐにも現地へ赴く方が良いでしょう。私が向こう(FH)を裏切ったのは、もう伝わっているでしょうから』ただ事務的に、淡々と言葉を紡ぐ。
秋山 華
(あの暴走運転もマルグリットさん的親しみやすさなのかな……)
GM
そうだよ
九里 磨白
×椿……
○片菊……
秋山 華
そう……アラグってそういうとこあるよね……
九里 磨白
「……ええと、そもそも、なんですけど」
GM
吊り橋効果で仲良くなれると思った
アラグじゃないよ???
九里 磨白
「なんでこんなことを?」
秋山 華
前世の記憶でハイスペックなもののことはアラグって呼ぶ習慣があって
マルグリット
『……、……』
九里 磨白
「“Lover”が星……北大路って人なのは、この感じだと本当なんですよね」
清廉寺日々衣
また第三星暦か
マルグリット
『……はい。ほぼ確証に近いレベルまで、根拠となるデータは集め終えています』
九里 磨白
「なら、どうして匿名での情報提供なんて……あれ、もしかして支部長とかは知ってる……?」
マルグリット
『支部長には、ある程度ご説明済みです。……どこから、ご説明したものでしょうか』
九里 磨白
「……」 あ、あの男ーッ
GM
くずはら「はっはっは」
ヨーゼフ
「では」と、軽く手を挙げて。
「まずここから聞こう。──ほぼほぼ硬直していた事件調査を急に進行させるような情報を、貴方はそもそもどこから手に入れた?」
マルグリット
『……、……FH内部からです。私は、元々はFHに所属する人間ですから』こぽり、と水泡が水槽の中をのぼっていく。
『……そうですね、結局最初から説明するのが早いのでしょうか』
ヨーゼフ
「……」目だけで願えるか、と促して。
九里 磨白
またX支部にFHのやつ囲い込んでる……
マルグリット
『私はかつて──今回のこの失踪事件の犯人と推定される、北大路 茉莉花様に仕えていた一介のFHチルドレン、でした』
『15歳で両足と肺機能を大幅に失い、ご覧の通り大凡何のお役にも立てなくなったのですが』水槽の中ですっと視線を下へ向け、存在しない脚を見下ろす。
清廉寺日々衣
X支部さんってやつはそういうところなんですか
GM
そうだよ(そうだよ ♯そうだよ
マルグリット
『FHと取引のあった旦那様から義体(あし)の費用をご援助いただき』
『対価としてお嬢様のお世話を仰せつかっておりました』
清廉寺日々衣
いい……ところ……なの……かな……
ヨーゼフ
「……」彼女の視線を辿って、すこしだけ目を細める。
もう一度両足がずきん、と痛んだ。
GM
元FHの人間でものびのびと働ける良い環境だよ
秋山 華
路頭に迷った元FHを保護する優しい支部だね
清廉寺日々衣
はみ出しものを拾ってあげるのは……
マルグリット
『FH側としては、私に北大路家の所持する“遺産”の奪取をさせたいとの意図があったのでしょうが』
『──生憎私は二つの仕事を両立できるほど、器用ではありませんので』一瞬だけ言葉を切ってから、淡々とそう呟き。
『お嬢様へお仕えすることに、8年間ほど注力させていただきました。お嬢様が舞台に上がられてからもずっと』記憶を懐かしむように目を閉じ。
ヨーゼフ
「そうか。長年付き添っていた使用人というのは」貴女か。
マルグリット
『はい』目を開きながら、静かに肯定して。
九里 磨白
ものはいいよう
マルグリット
『3年前、……あの屋敷で火災が起きました。その日はお嬢様も、私もその場に。彼女の誕生日で、久しぶりに旦那様とお食事をとる予定でした』
『火災に気が付いて駆け付けた時には──お嬢様は、足を瓦礫に巻き込まれて身動きが取れず』
『私はそれをお救いする術を持ちませんでした。それでも彼女を活かすために──私は彼女の脚を切断し、彼女を救いました
『結果、お嬢様は舞台女優の夢を諦めざるを得なくなった。……酷く、恨まれていたと思います』ざ、とスピーカーから響く音にノイズが混じる。
九里 磨白
―――……」
清廉寺日々衣
なるほどー
ヨーゼフ
「…………
秋山 華
「……」ひっそりと溜息
マルグリット
『その後、塞ぎこんでしまった彼女は、ある男性と懇意になられました』
『彼は、誰かを幸せにしうる人格の持ち主では決してありませんでしたが、彼女は彼を深く愛しました』
『彼との交際に反対した私は、脚の恨みもあり随分と疎まれてしまい……最後の1年ほどは、ほとんど顔も合わせていただけず』
『最終的にお二人は破綻。最後に縋る先を失ったお嬢様は「ローレライの涙」と共に、半年ほど前に失踪』
ヨーゼフ
「……そして片思いを歌い、恋する若者を招き寄せる“Lover”が現れた、というわけか」
マルグリット
『はい。……私はそれに“サーカス”が噛んでいる可能性が高いと判断しました。更にちょうど折り良く、私にUGNへの潜入任務が命じられた』
『私はお嬢様を探すために、そのまま密かにUGNへ接触しバックアップ(からだ)をこちらへ移行』
『その後は言ってしまえば二重スパイ(ダブルクロス)として動いてきました』
九里 磨白
タイトル回収完了した
マルグリット
『……そうしてようやく、先日。彼女に繋がる手がかりを見つけました。けれどまだ断定はできず、FH側を引き続き探る必要がありました』
『それ故に、支部長にもご協力いただき、FHからも疑われぬよう、このような遠回りな方法で情報提供を』
『ご迷惑をおかけしたことについては、お詫び申し上げます』平坦ながら丁寧な口調で、そう謝罪しては目を伏せる。
GM
やったぜ
九里 磨白
「……じゃあ、あなたは、その……北大路茉莉花、さんを、探したい一心で、やってただけなんだな」
マルグリット
『はい。私は──彼女を探し出して、殺さなければなりません』
ヨーゼフ
「……殺す?」
「それほどまでに、取り返しがつかない状態なのか」
九里 磨白
「ころ……」
マルグリット
『……、私のこれまで集めた情報が正であるならば、北大路 茉莉花は高確率でジャーム化しています』
『故に私は私の、責任を、果たさなければならない、のだと……、……』こぽり、と水槽の中を水泡が泳ぐ。
『私が、彼女を殺さなければならないのだと判断しました』
ヨーゼフ
「そうか」静かに、目をマルグリットへ向けたまま。
「……ただ遺産との契約のみであれば、破棄させればとも思ったが──」
「──そこまで進行してしまっていては、破棄だけではどうしようもない、な」
マルグリット
『はい。私自身の戦闘能力は、決して高くありません。引き続きご協力をいただければ幸いです』
九里 磨白
「責任って……そんな……」
マルグリット
『……私が私の望みが故に、彼女を無理に生き延びさせ。彼女を長く苦しめました』
『私が彼女を救えなかったから、私の判断が間違えていたから、……諦めるべき時に、諦められなかったから』
九里 磨白
―――ッ、違う……!」
ヨーゼフ
マシロを見る。
マルグリット
『……だから彼女は誰かを傷つけるために利用されてしまった』
『つまりこれは私のエゴで生まれた悲劇です。であるならば、私が私の責任において終わらせるべきです』
九里 磨白
「生き延びさせたのが間違いだったって、そんなのは違うだろ……!
 その後の人生が上手くいかなかったから、助けたのが間違いだったなんて」
「…………そんなの、ただの結果論じゃないか」
ヨーゼフ
「……違う、と思う。間違えたと思っているのは…そこじゃない、はずだ」
マルグリット
『……、……』
ヨーゼフ
「まあ、この手のことでは見当違いなことを言いがちな俺だから、果たしてどうかはわからんが」
「……諦められなかったことが、最大の間違いだと。貴女は思っているんじゃないかな」
「あとはほんの些細なことの積み重ねで、例えば期待される言葉を返せなかったりだとか」
秋山 華
ヨーゼフ
「その積もり積もった小さな失敗で、どんどんと向かうべき方向がおかしくなってしまった、とか──そういうニュアンスではないか、と」
マルグリット
『……、……結果論であれ、事実は事実です』ヨーゼフの言葉を否定も肯定もせず、淡々とした声で言葉を紡ぐ。
『私は彼女を、彼女の求めるようには救えなかった。故に彼女が苦しみ、望まず世界を傷つけるのなら』
『それを終わらせるのが──慈悲ではあり、共に在ったものの責任ではありませんか』
ヨーゼフ
秋山 華
まだ②じゃない大丈夫
ヨーゼフ
whats!?
なんのカウントなの…
GM
はなちゃんいらっとかうんと
秋山 華
気にしなくて大丈夫
ヨーゼフ
またなぐられる
秋山 華
ご明察
清廉寺日々衣
死わよ
ヨーゼフ
きっと殴られるのはゼップだから
九里 磨白
「……それは、そうなのかもしれないけど、でも……」
秋山 華
「願った責任は取んなくていいわけ」冷淡な声で水槽を睥睨し
「夢を失わせてでも生きてほしいって、願ってそうしたんじゃないの」
マルグリット
『──率直に申し上げるなら、“影法師(スタンド・バイ)”、“氷風の魔人(ウェンディゴ)”、貴方達は観察対象として近くで観察をさせていただきました』
『同じ状況に置かれた、あるいは置かれうる貴方達』
秋山 華
舌打ち
九里 磨白
―――
ヨーゼフ
二人を振り返る。
マルグリット
マスターエピクロス(世界の敵)に手を差し伸べた貴方。身内と敵対することになった貴方』
『貴方達はどう動くのか──興味がなかったといえば、嘘になりますので』
秋山 華
身内(バカ)のことは関係ない」
「最初っからエゴでしかないのに、中途半端に生かしておいて中途半端にやめるっていうのが気に入らないだけ」
九里 磨白
「……上手く、言えないけど」
「それって、“責任”、じゃあないと思う。……少なくとも、俺だったら」 つい、と視線が隣室のほうへ向かう。
「……責任でそうするのは、何か……違う、気がする」
清廉寺日々衣
「あの」
「あ、私も喋っていいですか?」
黒鉄 緋色
非常に苛ついた顔はしているが、口を出しはせず。日比衣へ目を向ける。
マルグリット
『はい、“一遇の才(セレンディピティ)”』
九里 磨白
視線が清廉寺に向かう。
清廉寺日々衣
「あ、はい。とりあえず確認なんですけど」
「椿さんが茉莉花さんを殺したいのは、あなたがそうしたいからってことでいいんですよね?」
そうしなければならないからじゃなくて」
秋山 華
ひびー好き
マルグリット
『──、──』ざ、とスピーカーからノイズが響く。
ヨーゼフ
「…………」マルグリットを見上げて。
清廉寺日々衣
「別にどうするのが正解とかはないと思うんで、結局気持ちだと思うんですけどー」
「義務感で行動するのって、良くないと思うんですよね。賢い選択と正しい選択は違いますし」
秋山 華
結局それだよなという風に肩を竦めて瞑目する。
ヨーゼフ
「……」とても居心地の悪そうな、あるいはばつの悪そうな顔になる。
マルグリット
『……ですが』
『私はそれ以外に行動指針を持ちませんので』
清廉寺日々衣
「責任って、過去から追いかけてくるものじゃなくて、今この瞬間、自分自身の行動に対して持つものだと思うんですよね」
「私、はっきり言ってただの部外者ですし、茉莉花さんを殺せって言われれば、まあジャームらしいですし、殺せますけど」
それでいいんですよね?」
秋山 華
「私は今日は仕事じゃないから気に入んないことはしないけど?」
ヨーゼフ
「──……」何かを言おうと口を開いて、迷ったように閉じて。
もう一度マルグリットを見やる。
マルグリット
『──、──けれど。為すべきことを為さずに、何を以って彼女に対する責務を果たしたと言えるのでしょうか』
『彼女を正しく、……導くのが私の』
『──……』したいことですとも、すべきことですとも。続く言葉はない。
清廉寺日々衣
「そんなの私に聴かれても困ります。経験も乏しい15歳なので」
GM
ひびーかっけえよ……
ヨーゼフ
「……そんな、こと」思わずといったように口に出す。
「いいわけがない。したいわけがない、だろう……!」
清廉寺日々衣
「責務ってのも、冷静に考えるとよくわかんない言葉ですよ、それは誰に対する、なんの責任なんですか」
「いえ、仕事とかならわかりますけど」
「どこかに雇い主がいて、椿さんのこれからの行動を採点してくれるわけではないですよね」
「だって、それをすべきなのは、それができるのは、結局自分自身だけなんですから」
責任って、そういうことですよね?
「なので社会的にどうとか、あまり考えても仕方ないですよ。やりたいことをやるべきです」
「その結論に協力したいなーって思えば、私は協力します。思わなければしません」
「……あ、以上です」というわけで、では続きをどうぞ。一歩後ろに下がる。
ヨーゼフ
どうしようかなこれ……
どうしよう……
マルグリット
『それで、も』スピーカー越しでもわかるほど、小さく震える声。
『それでも、だけど、だから、わたしが──わたしが、やるべきことです。……これは、私の』
『……恋でした、エゴでした、どうしようもない願いでした。それならば、私が……私の手で、……終わらせないと』
『私は──……』
GM
迷うくらいならやれってえらいひとがいってた
清廉寺日々衣
私も今言った
秋山 華
そうだそうだ
ヨーゼフ
「なあ、マルグリット」
清廉寺日々衣
15歳でえらく達観してしまった……
GM
つらいことがあるとそういうこともあるよね
秋山 華
このシーン終わったら清廉寺にロイスとるね
ヨーゼフ
なるべく、昼間と変わらないトーンで声に出す。
清廉寺日々衣
逆か、そんなに世間を知らんのでズケズケ言えるのかもしれん。世間知らずパワーだよ
九里 磨白
としうえのまっしろくんよりもしっかりしてるよぉ……
GM
まっしろくんは瞬発力はすごいけど普段はちょっとあれなだけだよ
マルグリット
『──……』
ヨーゼフ
「恋でした、なんて……過去形にするな。しなくていい」
清廉寺日々衣
でもあ!人生って真面目に生きてても事故るんだな!あほくさ!みたいな価値観はあるよなたぶん妖刀ハンターとバトったことで
秋山 華
なるほどね
ヨーゼフ
「今でも好きなのかどうかだけ、確認させてくれ」
「今でも彼女が大切なのは、変わらないな?」
マルグリット
『「貴方にはどうせわからない」と彼女は言いました。──その通り、だと思います』
『私には到底、わかりません。これをなんと呼べばいいのか、なんといって肯定してやればいいのか』
『私は──そう、きっと。せめて彼女の見る最後のものが、私であればいいと思った。それを』
『エゴと呼ぶより他にないそれを。──』
九里 磨白
「……いいんじゃないかな、なんて言えばいいのか、とか」
「責任とか、それなら、FHとかいろんなとこにだって、あるだろ?」
「でも……マルグリットさんは、そういうのを裏切ったって、今こうしてるし」
マルグリット
『……、……』
九里 磨白
「だから……その、ああ、やっぱなんか、うまく言えないけど」
「……そうしたいから、そうして、こうなってるし。……じゃあ、それでいいんじゃないかな。
 それが答えっていうか……」
秋山 華
歯切れが悪いやつだな
黒鉄 緋色
「……手遅れかどうかもまだわからない相手に考えすぎだろ」黙り込んでいたが、いよいよ耐えかねたように口を出して。
「救えるなら救って、駄目だったらその時考えろよ面倒くせえ」
GM
赤髪短気組ェ
秋山 華
これくらいきっぱりいけ
九里 磨白
すいません……
マルグリット
『……、……』
ヨーゼフ
「……」
九里 磨白
「………」 わかりやすい結論を口にされてしまった。うん、まあそのとおりだよな……。
黒鉄 緋色
「……………」申し訳なさそうな顔をされたのを察して何となく気まずそうに目を逸らす。
秋山 華
「ゼップ」「あんたはどうしたいの」歯切れ悪男2号をみて
GM
>>>歯切れ悪男2号>>>
秋山 華
>>>>>>
ヨーゼフ
間違ってないので……
九里 磨白
恋愛弱者だからそのへんの概念を言語化できない……
ヨーゼフ
「どう、したい…かと、いえば」
秋山 華
GM
カウントがたまっていく
九里 磨白
カウントが!
ヨーゼフ
「マルグリットは、……行かせたくない」
「それをしにいくのであれば、俺たちだけで行きたい」
マルグリット
『……それは、断ります』水槽越しにもわかるくらいにもはっきりとヨーゼフを睨みつけて。
GM
秋山 華
「それはスジが違うよプリンス」
GM
まるぐりっと おこ
九里 磨白
GMのカウントも……
ヨーゼフ
「それでも嫌だ」
九里 磨白
「……ヨーゼフ」
秋山 華
「なんで?」
九里 磨白
「……俺は、マルグリットさんが行きたいなら、行かせてやりたい」
ヨーゼフ
「ここまでするほど大事な相手を、せねばならないとはいえ……」
「辛いじゃないか。痛いじゃないか」
「いくら覚悟しているとはいってもだ」
九里 磨白
「……でも、会わないと。会わないことには」
「どうしたいか、最後までわからないじゃないか」
秋山 華
「マルグリットがどうするにせよどうしたいにせよ
「辛くて痛いのが覚悟でしょ。あんたが掠め取っていいもんじゃない」
「でもそれがあんたのしたいことなら、それはそうすればいいんじゃない」
「私は賛成しないし、本人も拒否してるし、周りも止めるだろうけど。本当にそうしたいならしたいことしなよ」
「義務感じゃなくて、気持ちでそう思ってるならね」
秋山 華
華のくせにセリフが長い
GM
カウントたまってるから…
清廉寺日々衣
「傷つく責任なんてものはないですけど、傷つく権利はありますしねー」
GM
女子が強い卓だぜ……
ヨーゼフ
「……」わからない、と口の動きだけで呟く。
マルグリット
『止めたいのなら、お好きにどうぞ。私は這ってでも、彼女のところへ行きます』
『……そろそろデータの解析も終了するはずです。隣室の“祝福(カサブランカ)”のところへどうぞ。私は、準備を』その言葉を最後に、目を閉ざす。
清廉寺日々衣
「焚き付けておいてなんですけど、やりたいことを必ずやれるかと言うと、それも違うんですよねー」意見は基本的にぶつかるものなので
秋山 華
「ぶつかるのも当たり前じゃん。みんな考えてることも違うんだから」
「好きにするってことは好きにしてる奴にぶつかるってことでもあるってだけでしょ」
ヨーゼフの肩を軽く殴って隣室へ行く。
ヨーゼフ
「わからんよ、もう……」
殴られてよろけて、疲れたように頭を振る。
足の鈍痛が酷いし、頭も痛い。呼吸だって上手くできていない、かもしれない。
清廉寺日々衣
「でも、ヨーゼフさんがそう感じたことは、たとえそれが他の人に受け入れられなかったとしても、間違いじゃないですよ!」
立藤 櫁
「あ、お話、終わりましたか?」隣室に備え付けられていたPCの前で何か作業をしていたのを止めて、足音に振り向く。バイザーは外されていた。
九里 磨白
「……ヨーゼフ、ええと」
清廉寺日々衣
「他の誰がなんと言ったところで、気持ちの正誤なんて、本人以外には決められないんですから」
九里 磨白
「……………どうする?」 声のかけかたに迷った末、なんとも言えない問い掛け。
清廉寺日々衣
「だからヨーゼフさんはヨーゼフさんのことを、他の誰よりも大事にしてあげてくださいね~」と言い逃げして私は華さんについてくぜ。すったかた。
秋山 華
隣室にて。立藤には何も言わずに肩を竦めて。
立藤 櫁
「……? とりあえず、メグさん……あ、マルグリットさんのことです、の集めてたデータの整理は終わりました!」がんばりました!
ヨーゼフ
「どう、しようか」隣室には行きづらい。とても。
「マシロは……行くといいんじゃないか」
立藤 櫁
「あとは此処から、割り出すだけですね」
九里 磨白
「……」 どうしよう。ずいぶん大きく見えた同い年の少年が、なんだかずいぶん小さく見える。
GM
というところで、ひっそりと最終調査項目が開示されます。

■北大路 茉莉花の潜伏場所  情報:UGN 15 or 情報:ウェブ 15
秋山 華
ウン、と頷いて
「私は気に入らないことには協力しないけど、清廉寺には協力することにしたから」付いてきた後ろを振り向いて
「あんたがあんたの仕事するなら手伝うよ」
九里 磨白
「まあ、行くは行くけどさ……」
ヨーゼフ
「……俺のことは気にするなって」気を取り直したように、マシロに手を振って。
「少し外の空気を吸ってくる。何かあったら呼んでくれ」
九里 磨白
「気にするなっても……」
黒鉄 緋色
「……………」隣室へ向かうでもなく、九里やヨーゼフに声をかけるでもなく。ただやり取りを見守る。
ヨーゼフ
来た廊下を戻ろうと。
立藤 櫁
「あ、だ、駄目ですよ? 私と一緒じゃないと」
清廉寺日々衣
「え? はい。よくわからないけどありがとうございます! まあ、私の任務は例のティアラの回収なんで!」
立藤 櫁
外に出ようとしたヨーゼフが見えれば慌てて止めて
ヨーゼフ
「……?」
秋山 華
「わかった」頷く
ヨーゼフ
「一緒じゃないと、なんだ」
立藤 櫁
「危ないんですここ。入っちゃいけないところに入っちゃいけない人が入ったら無警告でこう」どかんと。
清廉寺日々衣
「ばしばしやっちゃいましょー」おー
九里 磨白
「……えーと、まあ、ここちょっと色々アレだから……」
ヨーゼフ
「……」溜息をついて
「わかった。ここで待つ」
立藤 櫁
「お外に出たいなら私、ご案内しますので」
九里 磨白
「……案内できるの?櫁」
立藤 櫁
「エレベーターのところまでしかついていけませんけど……」
九里 磨白
「あ、やっぱり……」
ヨーゼフ
「……貴方の手を煩わせるほどじゃないんだが」
立藤 櫁
「で、できます、覚えましたよ道は」
九里 磨白
「いや、そういうことじゃないんだけど……まあうん」
 もしかしてちょっと緩くなったのかなって思ったけど、現状そんなわけないよな。
立藤 櫁
「大丈夫です、私此処から先は役に立ちませんから!」
清廉寺日々衣
つるさやも価値観ドライでグサグサ勢だから仮につるさやできてても似たようなことをズケズケ言っただろうな……と思うみかぜちゃんであった
立藤 櫁
元気よく頷く。データの解析は終わっちゃいましたから、あとはできることないんですよね!
清廉寺日々衣
ドライ女ばっかり!
九里 磨白
「まあ、元から俺たちの仕事だから。でも、ありがとう。助かったよ、櫁」
立藤 櫁
「いいえ、……その言葉をいただけただけで私にとっては十分です」困ったよな、照れたような、或いは少しばかりの罪悪感を感じているような。何とも言えない顔で笑う。
秋山 華
恋とかわかんないしネッ
清廉寺日々衣
もっとこんがらがった思春期みたいなキャラをいつかやりたいぜ……
ヨーゼフ
こちとらもうぐちゃぐちゃだよ
九里 磨白
「……ン」
秋山 華
イェヒヒ
立藤 櫁
「というわけで、ご案内しましょう、……ええと、何さんですっけ?」
清廉寺日々衣
オホホホホ
ヨーゼフ
こころが不良馬場
清廉寺日々衣
秋山 華
今日は殴ってやんないから、目覚ましが必要なら自分で要請してね
③にはなってるからさ!
GM
ヨーゼフ
「ヨーゼフだ。……すまない、手間をかける」
立藤 櫁
「はい、分かりました、よ……、……わかりました!」名前覚えるのは相変わらずちょっと苦手なんです。ちょっとだけ。
ヨーゼフ
うーんどうしようかな
どう…しよう…かな…
九里 磨白
どしたん? 話聞こか?
立藤 櫁
「ではこちらです」と、扉を開けて。
九里 磨白
いや真面目に……ましろくんはちょっと心配してますが……
秋山 華
RP的な心情整理タイムが必要なら僕は待てるよ
ヨーゼフ
じゃあみっちゃんについて扉をくぐって。
秋山 華
華は待ってくれないけど……
立藤 櫁
とことこと、静かな廊下を歩いていく。
本人の申告通り、迷いなくエレベーター前まで到着。
ヨーゼフ
整理…できるのかこれ…
立藤 櫁
「……あの、ええっと」エレベーターを待ちながら、困ったようにヨーゼフを見上げ。
「元気出してくださいねって言われても困りますよね」
ヨーゼフ
「帰りは…1階でいいんだよ、な?」
立藤 櫁
「はい、1階です」
ヨーゼフ
「うむ。ありがとう……なんとかなるだろうさ」
九里 磨白
聞き役とかいる……? ほら……なんかこう……むしろ付き合い浅いと話しやすいこともあるかなって……
ヨーゼフ
「心配をかけて悪い」
立藤 櫁
「いいえ、心配というか。私は、その、自分勝手なので」困ったように笑う。
「すごく自分勝手なので。……メグさんと、ましろさんが悲しむ結末にならないようにって思ってます」
ヨーゼフ
話す分には問題ないんだけど解決するのか……わからん……
ヨーゼフ
「それは自分勝手じゃないんじゃないか」
立藤 櫁
「誰にとって納得のいく結末って……難しいですけど」
秋山 華
行ってやって九里
立藤 櫁
誰にとっても
九里 磨白
ソロ解決できるかわかんなさそうならとりあえず……うん……
立藤 櫁
「……すごく、難しいですけど」到着したエレベーターへ目線を向けながら。
「どうぞ、お乗りください」
秋山 華
じゃ、女子は好きなドーナツの話でもしてよっか
清廉寺日々衣
私も、私で良ければお話聞きますよ!!
ヨーゼフ
「ありがとう」乗りこんで、1階のボタンを押して。
清廉寺日々衣
実際のところミスドの真髄はパイにあると思うんですよね
九里 磨白
――あ、待っ、待って待って」 ばたばた。後追いで駆けてきた。
ヨーゼフ
「マシロ?」
立藤 櫁
「ましろさん?」
清廉寺日々衣
ミスドのパイはうまい。
九里 磨白
「乗り、乗ります」 はあふう。
秋山 華
たしかに。ドーナツよりパイのがうまい
立藤 櫁
「ま、ましろさん危ないっていってあるじゃないですか」はわわ
九里 磨白
「……いや、俺も何ていうか、外の空気吸いたくなったなー……みたいな……」
「ご、ごめん……」
清廉寺日々衣
ドーナツはドーナツで全然美味しいんだけど
立藤 櫁
「無茶しないでください……」
九里 磨白
「ま、まあほら何度か来てるし」 ここはね、うん。
秋山 華
クリスピークリームドーナツたべてみろって
もどれなくなる
立藤 櫁
「どうぞ、エレベーター来てますから」
秋山 華
ミスドじゃまんぞくできなくなる
九里 磨白
というわけでエレベーターに乗り込み。
「……じゃあ、また後で」
ヨーゼフ
じゃあ改めて閉のボタンをぽち。
立藤 櫁
「はい、お待ちしてます」
清廉寺日々衣
品名感あるが店の名前か
秋山 華
ところで真面目な話

建物の中が静かなせいだろうか、エレベーターの稼働音がやけに響く。

秋山 華
UGN 15ってヨーゼフ抜き厳しそうだね?
GM
財産を
最後なのでありったけ
ヨーゼフ
エレベーターの壁に背を預けて、腕組みをしてじっと考え込んでいる。ふうに、見える。
GM
つかっていけ
秋山 華
そうだな
清廉寺日々衣
いざとなれば私かハナチャンさんがやりましょう
金ならあるので
秋山 華
金ならある
GM
金で殴れ
秋山 華
ダイスも……増えてるしな……
九里 磨白
―――……」 扉側に向かって立ってる。空気が気持ち重い気がする……。
GM
わはは……
ひいろのすなかごもあげるよ
九里 磨白
エレベーターで二人きり
秋山 華
風は使う……使わな……使う……
九里 磨白
エヴァ思い出しちゃうんだよな……
ヨーゼフ
エヴァけっきょくみなかったな……
GM
いきなさいましろくん
秋山 華
いきなさいましろくん
清廉寺日々衣
まあでももうそろそろでしょ……でシーン登場と衝動判定で……クライマックス開始で120点ぐらいじゃないかな!
GM
ヒュウ
秋山 華
だね!
あはは!
ヨーゼフ
「……もうすぐ1階だぞ」
GM
ロイスを守り抜け
九里 磨白
「えー、と……あ、うん」
秋山 華
龍堂さんだけは死守する
天……
ごめんな!(ウインク

ヨーゼフの言葉と殆ど同時に、ぴんぽん、と軽い音。1Fに到着した様子だ。
 
GM
秋山そういうとこだぞ
九里 磨白
「……」 開ボタンを押しっぱにしてどうぞの構え。
ヨーゼフ
「……」軽く会釈して先に降りる。
清廉寺日々衣
タブ切り替えてたら一瞬真っ暗なって怖かったわ
今のうちに再起動かけてくるか
九里 磨白
続いて降りる。
GM
いってらい
ヨーゼフ
少し足早にエントランスホールを抜けて、自動ドアをくぐって、外に。
九里 磨白
遅れ気味について外へ。
「……」 どうしようかな……。きょろきょろ。あ、自販機。
「なんか……飲む?」
秋山 華
あー開幕獅子奮迅がもう一回使えるのかー
ヨーゼフ
「……あ、ああうん」一緒に行く、と言いたげに踵を返して。
九里 磨白
一方、侵蝕低くても特に代わり映えしない俺。
時の棺が生えるかどうかくらい……
ヨーゼフ
ちょっと厳しくても120ほしい俺。
秋山 華
奮迅マシラは人としてどうかと思うし使えなかった気もする
GM
(みんなにお帰り頂けるかどうか不安になってきたGM)
九里 磨白
「ン」 とことこ自販機前に。今日は炭酸ジュース(オレンジ)にしよう。ピッ。ガコン。
GM
使えるんだよなあ奮迅マシラ
九里 磨白
「ヨーゼフは?」
ヨーゼフ
「うーん……」ラインナップを見て。少し指をさまよわせてから
「コーヒーでいいか」ぴっ。
がこん。
秋山 華
人としてどうかと思う
ティガレックスになっちゃう
九里 磨白
ヨーゼフも炭酸ジュースでいいか?(ピッ)したかったがましろくんはそこまでの強引さはなかった
ヨーゼフ
飲めねえんだよなあ!
秋山 華
してほしかった
一押し足りないよ九里
GM
みつ「ましろさんもブラックコーヒーでいいですよね!(ぴっ」
九里 磨白
プシッと蓋開けつつ自販機横に座り込む。
「…………」
ヨーゼフ
狙ったものが
【✔:出てくる】 [×:出てこない]
秋山 華
はな「こういう日はコーラのめ(ぴっ」
ヨーゼフ
よかったちゃんとコーヒーだった
九里 磨白
バグ自販機の相手はぼたんねえさんで十分よ
GM
そんなどこぞの不幸退室JDみたいな
ヨーゼフ
同じようにプルタブを開けて。
GM
体質
ヨーゼフ
ワンチャンご希望にこたえれるからやっとこうかなって思って……
秋山 華
牡丹姉さんが自販機でバグるのはX支部のせいだった?
GM
逆だよ
X市支部の自販機がバグるのは牡丹姉さんのせい
九里 磨白
そんな……
ヨーゼフ
「……なんか悪いな」ほんとに。
九里 磨白
「いや……まあ……俺が勝手についてきただけだし……」
ヨーゼフ
「いや。増援で呼ばれたというのにこのザマでは仕方がない」
「足並みを乱しているのは俺だ。申し訳ないと思う」
九里 磨白
「……そういうこともあるんじゃないの、かなあ」
「足並みって意味だといつぞやの俺よりよっぽどマシっていうか……」 ハハ……
GM
全員ヒロイン殺そうぜってなってるところで一人で生かしとおした男が言うと重みが違う
秋山 華
あはは
九里 磨白
好きにしろやムーブしたやつもいたからまあ……多少はね……?
ヨーゼフ
「……でもきっとそれはお前」
秋山 華
今回も好きにしろやっていってるやついるじゃん
好きにしていいんだよ王子^ー^
ヨーゼフ
「明確にそうしたいと思ってしたんだろう?」
九里 磨白
「……うん」
清廉寺日々衣
帰還
秋山 華
おかえり
GM
おかえりー
ヨーゼフ
「なら、いいじゃないか」
九里 磨白
「滅茶苦茶やったな、って自分でも思うけど。後悔は、してない」
ヨーゼフ
「うん」
清廉寺日々衣
でも同時に付けてたソフトのせいだと思った
ヨーゼフ
「それならいいじゃないか」
清廉寺日々衣
まあ適度な再起動は悪ではなぁい……
九里 磨白
「でも、やってるときは、なんかもう頭ン中も滅茶苦茶だったと思う」
ヨーゼフ
「それでも、『絶対にそうしたい』って思って実行に移したんじゃないのか」
九里 磨白
「……たぶん、そうかも」
ヨーゼフ
「…………俺はそこまで思えていない。多分、おそらくだが」
九里 磨白
「……ヨーゼフは、わかんないんだ?」
ヨーゼフ
「わからん、なあ。──少し前までは、そう出来ていたような気がしたんだが」
「それでもよくよく考えると、すべきだとか最善だとかで動いていたような気がする」
九里 磨白
「じゃあ……もしかして、俺らがあんな感じに行ったから、って感じ……?」
言ったから。
ヨーゼフ
「……お前たちのほうが正しいんだと思うよ、俺でも」
「それはわかる」
秋山 華
九里 磨白
カウント!!1
GM
これはそろそろフルパがのりますね
秋山 華
冗談冗談聞こえてないからセーフ
いなくてよかったって思った
GM
九里 磨白
「……ヨーゼフはさ」
ヨーゼフ
「うん?」
秋山 華
心配はしてるんだよ、ウン……してるんだよ……
九里 磨白
「何ていうか……なんだろ。……ヨーゼフ見たくない、って感じ?」
ヨーゼフ
あきやまはなにP誠意/✓N隔意でとります って言おうかなやむレベルですよこっちは
清廉寺日々衣
ひびー聞き手だったらしれっと掌返ししてすべきって感情も大事だと思いますよーとかいう
九里 磨白
「その。マルグリットさんが、茉莉花さん、を――殺すのを」
ヨーゼフ
「──、見たくない、というのが正しいのか」
秋山 華
そうやな……
九里 磨白
「……なんか、そんな感じなのかなって思ったけど、どうなのかなって」
秋山 華
いまなら信頼/〇隔意 かもな……
清廉寺日々衣
コロコロ言うことを変えるわけではなく……まあ要はだから自分の行動発言に責任を持ちましょうってことだけ……
ヨーゼフ
「うまく言えないが。……そういう展開は、あってほしくない、というか」
清廉寺日々衣
ロイスは移り変わるからな……
秋山 華
そういうもんだよね~
人間らしくなっちまって
いや?人間らしくなることは悪いことじゃないんだけど
九里 磨白
「……でも、俺たち……ヨーゼフも含めて……で、手を下すのは、まだいいって感じだったよな」
秋山 華
背中を任せるのは不安だよね
GM
良くつるむ友人二人から隔意とられてる秋山かばいとうだもん
ヨーゼフ
「それならいっそ、見えないところですべてが済んでしまったほうが、残酷でない気がしたんだ」
秋山 華
そんなもんよ。秋山は人間とは分かり合えない
GM
あきやま…
ヨーゼフ
「……どちらも辛いことには変わりないのにな」
秋山 華
でも分かり合えなくても友達ではいられるからいいよ
九里 磨白
「……うん」
ヨーゼフ
「好きな人に自ら手を下すなんて、自分でも他人でも…もう本当に、御免なんだ」
「本当に本当に大事で、その人のためなら何でもできると思って、だからこそ自分がやらねばと思う相手に、だからこそ」
ヨーゼフ
ゼップの地雷がね
大爆発してるの
清廉寺日々衣
ここは楽屋裏なのでアレだが、殺すことになったら、まあ見届けるべきだとは思うけど、別にトドメさすのぐらいは私がサクッとやりますよ? ぐらいに思っとる。というかそういう話かなと思っとった。直接その手でやれってことだとは思ってなかっただわよ いやまあ、引導渡したいっす!ってちゃんと言葉にされたらひびーはオッケーーって言うけどね
秋山 華
ひびーはわかりやすくて
とても秋山にわかりやすくて、気に入られました
九里 磨白
「……俺も、それは厭だな」
清廉寺日々衣
あとから文句言わないように意思表示はきちんとしなよ、と椿さんに釘刺したつもりで実行部隊は結局我々のつもりでいる
九里 磨白
「でも……でもさ」
GM
一応つばっきーは自分の手で殺そうとしてます
ヨーゼフ
飲み終えたコーヒー缶をじっと見ていたところから、マシロに視線を移す。
GM
好きな人は自分の手でせめて殺したいよね
清廉寺日々衣
見せるのもやなんだよ!って話ならこの話は終わりです
九里 磨白
「ずっと、探してた相手だろ」
GM
愛故に
秋山 華
見せるのも嫌だっていうなら嫌だ!NONO!ってはっきりいって全員殴り倒して一人で殺しに行けよって思ってるのが秋山
九里 磨白
「ここまできて……やっぱり、会ったら、言いたいこととか、あるかもだし」
清廉寺日々衣
べきではないな、その権利は本人にあるので私には同行できん、という線引。しかし他人に共感してNOと言える感性も素晴らしいと思ってるのでヨーゼフさんのこと全然嫌いではない甘いとも思ってない
秋山 華
ひびー大人だねえ
GM
ひびーは大人だな……
清廉寺日々衣
でも現実問題対立したら答えは出さなきゃだよね~と思ってるのでどっちでもいいと思ってるからまあ今回なら多数派に流れるかなーぐらい
ひびーはなんか完成しちゃってるんだよ今な…… 今後愛を知り弱くなるかもしれん!
GM
恋を知ると人は弱くなるからね……
九里 磨白
「手の届かないところで、終わるよりは……」
清廉寺日々衣
友達はいらない……
人間強度が下がるから……
GM
俺達もう友達だろ
ヨーゼフ
「……わかっているとも」
「単に俺が納得できないだけの……それだけの問題だ」
清廉寺日々衣
GMちゃん……
九里 磨白
「……ごめん、わかってるよな」
「わかってるから、わかんなくなってるって感じ、だもんな」
ヨーゼフ
「……すまん」
清廉寺日々衣
納得は全てに優先するぜ!
秋山 華
それですよね
清廉寺日々衣
ジャイロも言ってた。私もそうだと思う
GM
何をすべきかより何がしたいかで自分を語れよってことだな
九里 磨白
「……んー」
GM
なお此処に緋色がいるとめんどくせえなならぶん殴って連れて帰ってくればいいだけだろうがってなるからだめ(だめ
秋山 華
なんかこう赤毛組はさ
ヨーゼフ
「……」コーヒー缶をぎゅっと握る。べき、と凹む音がした。
秋山 華
やっぱ極端だよね
GM
秋山 華
わかるけどできないとか、したいけどしちゃだめだとおもうとか
そういうのが理解できない人種
GM
わかるならするししたいならする
やるべきならやるしやらないべきならやらない
九里 磨白
「……まだ、ジャームかどうか、確率は高いって言ってたけど、決まったわけじゃないしさ」
GM
シンプル
秋山 華
シンプルすぎて友達なくしそうなんですよね今
あっはっは
GM
あっはっは
緋色も友達いないよ
ヨーゼフ
ごめんねはな……
GM
友達がいると傷つけるから
清廉寺日々衣
現実的な落とし所としてはもしもの時直接手を下すのはこっちでやらせてみたいな交渉をするとかかな……椿的にはどうかわからんけどいまのとこそこ絶対条件ではないとは思うんだよね。同行もするなにはNOだとおもうけどね
GM
友達作らないことにした
秋山 華
まぁここはもうPL理屈的な納得ていうか
ヨーゼフ
「……ひとまずそういうことで、納得したことにするか……」ぺき。べきん。
九里 磨白
「もしかしたら、茉莉花さんが死なずに、帰ってこれるかもしれない」
秋山 華
PC感情的な納得の話だからな
GM
GM的な話をするなら、『椿を連れて行かない』は選択肢にあります。
が、PCの納得次第だわね。流れに任せる(すい~
九里 磨白
「その可能性に、俺は賭けたいって思うんだけど……ヨーゼフ、それで納得……大丈夫か?」
秋山 華
やっぱ友達は駄目だわ。気付かない間に踏んじゃう
ヨーゼフ
「……分の悪い賭けだな」
GM
ひいろ「そうだな」
秋山 華
ごめんなヨーゼフ、甫嶺
清廉寺日々衣
まあでも折衷案はやはり落とし所だと思うよ、1か0で語ると禍根残るかもしれんし
九里 磨白
「……やっぱ、恐い、か?」
ヨーゼフ
「いや。……むしろ好きだ」
清廉寺日々衣
デジタルに生きてるわけではないので中間の灰色に投げ込むことはできる……
九里 磨白
「……なら、良かった」
ヨーゼフ
ふは、と小さく笑って
九里 磨白
「……勝手かもしんないけどさ。マルグリットさんが会いに行った方が、賭けに勝てそうな気がするんだよ」
ヨーゼフ
「…それはそうだな」
清廉寺日々衣
歩み寄りですよ……双方痛み分け。一人が10傷つくのではなく二人で5傷つこうという……敗戦処理みたいなもんだが
ヨーゼフ
「勝ちにいこう」コーヒー缶を潰しかけていた手を緩めて。
九里 磨白
「うん」
「勝とう」
ヨーゼフ
「女性陣からは馬鹿かと言われそうだがな」
九里 磨白
「いやー……まー……それはー……」
 がくっと項垂れ。
清廉寺日々衣
ひびーは優しく肯定するよ!
立藤 櫁
わたしはいいませんよ……
秋山 華
私も言いませんが???
GM
よかったねみんな言わないって
九里 磨白
ヨカッター
ヨーゼフ
やさしいせかい
秋山 華
しいて言うなら「判断が遅い(平手打ち」くらい
ヨーゼフ
それフルパマシラ乗ってない?
秋山 華
大丈夫。秋山滝さんだから
ヨーゼフ
「……じゃあ戦勝を祈ってもうひとつ買うか」自販機に向かってとことこと歩き出す。
清廉寺日々衣
風情ある名前だな
秋山 華
でしょ
GM
そんなわけで、二人がお部屋に戻るのを見守りながらシーンアウトの気配を感じます。調査を振るなら振っていいですわよ。
秋山 華
シーンアウトか
ヨーゼフ
女性陣がお先にフルパ感じかしら
振る……
GM
フルパ感じ
秋山 華
フルパ感じますね
ヨーゼフ
フルパ感じないで
清廉寺日々衣
ウオオオ!
九里 磨白
「……まあ、頑張ろう。俺たちの頑張りで変わるとこもあるかもしんないし」
清廉寺日々衣
フルパ感じるんでしたよね
ヨーゼフ
ちゃりんちゃりーん。
ぴっ 「あっ」 がこん。
九里 磨白
「あ?」
立藤 櫁
ちなみに私はエレベーターを降りたところでずっとお二人を待ってます。まだかな……
九里 磨白
ごめんね……
秋山 華
んじゃあそうだな。緋色にバフ貰って私が振ってみるか
立藤 櫁
だいじょうぶです!
ヨーゼフ
「……」炭酸入りグレープジュースの缶を手に戻ってくる。
九里 磨白
「……どしたの」 そのなんともいえない雰囲気は。
GM
OK、ではダイス3つ追加だ
ヨーゼフ
「……、いや」大丈夫だ。ぷしっと缶を開けて
ちび…………
九里 磨白
「……………。なあ」
ヨーゼフ
「………うん?」
ちび……………
九里 磨白
「苦手なら代わりに飲もうか……」
ヨーゼフ
「………………」もう口付けてしまったが、みたいな顔。
GM
ざんこくなましろ
九里 磨白
別にそれくらい気にしないが……
清廉寺日々衣
のテーゼ
ヨーゼフ
炭酸ジュースと絶叫系とおばけがにがて
ヨーゼフ
「…………たのむ」
秋山 華
幼女フ
九里 磨白
「うん……」 受け取った。
九里 磨白
後者2つはましろもにがてかな……
ヨーゼフ
心なし恥ずかしそうにしながらポケットにてをつっこむ。
九里 磨白
「……くっ」 ちょっと笑っちゃった。
ヨーゼフ
「おい今笑ったろう」
九里 磨白
「い、いや……」 くく。
GM
ナカヨシ=ダンシとナカヨシ=ジョシだな……
ヨーゼフ
「笑ってるじゃないか……」
文句言いながらこっちもだんだん声が笑えてくる。ふふ。
九里 磨白
「ごめんごめん……」
じゃあ、そんな感じでいい雰囲気(?)になりつつ地下に戻ろうか……
ヨーゼフ
うん、戻ろう
立藤 櫁
ではお二人が戻ったら、お部屋にご案内しますね。元気になったようで良かったです。本当に。
九里 磨白
戻ったら調査判定だ。……15かあ
秋山 華
さて
GM
財産ありったけ注ぎ込んでいけ
清廉寺日々衣
余裕よ……
秋山 華
シーンアウトでよいなら振るけど
GM
よいかしら隔意
ちがう
各位
秋山 華
情報UGNってなんだっけ社会で振って2足せばいいの?
清廉寺日々衣
GMちゃん……遠いね
GM
情報UGNない?ちゃんはな
ヨーゼフ
ゼフはだいじょうぶ
清廉寺日々衣
そうだよ
秋山 華
なんかチャパレにない
GM
あらほんとだ。まあとりあえずそれでOKだ
清廉寺日々衣
チャパレちゃん出てこないわよね情報
九里 磨白
なんかバグっぽ。。
秋山 華
前はあった気がするんだけどなあ?もともとなかったっけ
九里 磨白
い……
秋山 華
あらあら
秋山 華
では調査項目振りますね
九里 磨白
能力値欄の調整入れたときにチャパレ側と齟齬が出たかな……これ……
清廉寺日々衣
見つかるバグは良いバグだよ
九里 磨白
そう……だね……
秋山 華
緋色からバフもらいまして
【社会】判定
判定値7 C値10 → 9[1,2,3,3,4,6,9] +0 = 9
GM
ちゃぱれコピペするところからも情報が無くなってるわね
九里 磨白
惜しい
GM
全財産使ってぴったりだね
秋山 華
財産+6で
九里 磨白
ああ。
秋山 華
成功ヨロシク
清廉寺日々衣
単純な値引っ張ってくる系ならどっか直せばどうとでもなるだろうしな……
GM
いや+2がある
ヨーゼフ
+4でいけんべ
秋山 華
そうでした
じゃあ+4
GM
ので、財産+4ですね
九里 磨白
ロイス:5/6 [+3]
ロイス数増やしてなかった
ヨーゼフ
ロイス:4/6 [+1]
秋山 華
そのように。毎度おなじみ調査に強い秋山でした
ヨーゼフ
ほんまや 今気づいた
GM
では開示。

■北大路 茉莉花の潜伏場所
・マルグリットの調査資料を解読し、UGNが再調査をかけた結果、
 潜伏場所は北大路家の所有する邸宅のうちの一つであるが高い、ということが分かった。
・この情報の開示後、PLは任意のタイミングでクライマックスフェイズへの突入を宣言できる。
清廉寺日々衣
ロイス:6/6 [+3]
GM
 
清廉寺日々衣
3じゃないな……
GM
……と、いうことで、クライマックスフェイズへの突入が可能になります。
GMの原稿にはここに「PLの希望に沿って、次シーン追加」というメモがあるので、ご希望でシーンを作成します。
PC同士話して起きたことがあれば話すもよし、NPCとお話してみるもよし。すっ飛ばすのもありです(侵蝕をみつつ
NPCは希望あれば誰であれ出すので、お好きに指名していいのよ。
 
清廉寺日々衣
ロイス:5/6 [-1]
GM
とはいいつつも本日はお時間がお時間なので、一度切りましょうか
秋山 華
ヨーゼフと話したさはあるんですけどね(侵蝕率を見る)
GM
いけいけ
秋山 華
諦めよう
ヨーゼフ
シーンを切らないという手が
GM
どうして……
ヨーゼフ
ある……?
秋山 華
んまあいい時間ではあるので
清廉寺日々衣
これはクライマックスシーンですという顔で
GM
とりあえずまあ今日は終わりつつ
ヨーゼフ
まあそうなのよね──
清廉寺日々衣
話はするとかね
九里 磨白
そうだね
ヨーゼフ
お時間いただき大変失礼いたしました……
GM
この続きとして明日やっても良い
秋山 華
うん。何を話すのかも決まってはいないしね
ヨーゼフ
ウン
秋山 華
ロイス取得いいですか
GM
じゃあ明日までに考えておいてください各位
GM
はいどうぞ
九里 磨白
はたして役に立てただろうか
秋山 華
清廉寺日々衣に 〇P気に入った/Nうるさい で取得します
ヨーゼフ
たすかりました……たいへんに……
GM
はい
九里 磨白
それはそれとして同い年男子の交流ができたのは個人的によかったなとおもいます……
ヨーゼフ
ああそだGM
マルグリットと椿ちゃんはロイス的には同一人物扱いですか
GM
そうですね、同一人物扱いです
秋山 華
ロイス:5/6 [+2/+0]
清廉寺日々衣
うるさくしたことない
秋山 華
よく喋るなくらい
九里 磨白
秋山華基準のうるさい
GM
では続きは明日13時から。明日おわ……終わらないな多分!(あきらめ
九里 磨白
ははっ
秋山 華
賑やかやね くらい
GM
多分明日追加シーンやって、クライマックスフェイズやって
ヨーゼフ
ツバキちゃん兼マルグリットさんへ感情の中身をP:同情/✓N:悲痛に変更したいです
GM
次の日程でエンディングかしら
ヨーゼフ
わはは……
GM
OK
ヨーゼフ
13時までに僕は部屋の大掃除をします
GM
ので、ちょっとまた仮で押さえてた日程調整いたしますわね
ということで本日はここまで。
ヨーゼフ
あとはー…ウーン……
清廉寺日々衣
ポピー
ヨーゼフ
まあいっか!明日また考えます ぎりぎりまで
ヨーゼフ
おつかれさまでした……
GM
うむ。そうしたまえ
秋山 華
おつかれさま
GM
お疲れさまでした!えびちり!
清廉寺日々衣
おつつつ
ヨーゼフ
ちりちり
清廉寺日々衣
エビ散らない
九里 磨白
🍤
清廉寺日々衣
散!!
GM
ちれ”
ヨーゼフ
Social Distance
GM
散ったな?よし
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪アイデンティティ/秋山黄色100%
秋山 華
甘寧一番乗り
清廉寺日々衣
おめでとう
秋山 華
どやさ
GM
おはやう
ヨーゼフ
おはやう
清廉寺日々衣
ほあおうほあいあーしゅ
九里 磨白
おはよー
秋山 華
ほおおおおおおおおおおおおお
おはよ
GM
みなさまおそろいわね
!SYSTEM
レディチェックを開始 by GM
清廉寺日々衣
チェック:✔
秋山 華
チェック:✔
九里 磨白
チェック:✔
秋山 華
くっそ!
GM
闘うな
秋山 華
はやいよ!
九里 磨白
タイムスタンプ的には
同着
秋山 華
3人同着……
GM
清廉寺日々衣
一秒以下の争いよ
ヨーゼフ
チェック:✔
秋山 華
でも0.1秒でクビ差付くからさ
ヨーゼフ
もはや競争中止に近いタイムなんだが
GM
よし。では……どうしようかな
・このシーンを継続してみんなでおはなし
・シーン追加してなにかこべつでおはなし
・もうおらクライマックスフェイズにいきてえ
どれでもかまいません。
清廉寺日々衣
あたいは個別でやりたいことはないです 呼ばれたら行くが
秋山 華
あたいも
九里 磨白
こっちも特にはないかな?
清廉寺日々衣
気持ち侵食上げるだけ上げるかもしれんがまあ無理にあげなくてもいいかなという気持ちもある。一回死ねば100行くでしょ
ヨーゼフ
うーんうーん
GM
侵蝕は上がりすぎるくらいだと思うので心配しなくていいよ(しろめ
秋山 華
ウヘ
猶更シーン追加はやめておくわ
GM
おかしいな……計算上はここで80~90くらいになってもらう予定が……
わっはっは……
九里 磨白
俺は計算内に収まってる……
GM
ましろくんはいいこ
さすが安定体
秋山 華
平均したら92.5だよ 素晴らしいね
(4人を)
GM
ソウダネ
清廉寺日々衣
逆に私ちょい低いワン
九里 磨白
おおむね約2名が押し上げてんだよなあ!
GM
さて。ではクライマックスフェイズへの突入宣言を以って次シーンへ進みます
九里 磨白
ヨーゼフ悩んでるけど大丈夫か? いいか?
秋山 華
なやむならやりな
ヨーゼフ
うーん うん大丈夫
九里 磨白
話してえことがあったら遠慮するなよPC1
ヨーゼフ
何か話したい気もするんだけど
GM
PC1先輩からの心強いアドバイス…
清廉寺日々衣
結局現時点じゃこねくり回しても新しい要素出てくることはないところはあるので(結局茉莉花さんがジャームなのかどうかわからん、とか)頭突き合わせて会話というよりはクライマックス突入しつつそのイントロでちょっと喋るとかそういう形あたりなのではという感じなんですが
ヨーゼフ
何を話せばと言われると詰まっちゃうんだよな
そうねえ、クライマックスのイントロで喋る感じのほうがいいかな……
GM
じゃ、進んじゃおうか
清廉寺日々衣
なのでRPするとしたらやはりそこらへんの戦前戦後辺りになるんじゃないかな
!SYSTEM
レディチェックを開始 by GM
九里 磨白
OK
チェック:✔
ヨーゼフ
チェック:✔
秋山 華
チェック:✔
清廉寺日々衣
チェック:✔
GM
OK!

貴方達は、マルグリットの調査資料を元に北大路の潜伏場所を特定した。
マルグリットの手配なのか、X市支部には事前に話が通っていたらしく着々と準備が整えられていく。
貴方達自身も、邸宅に乗り込むための準備時間を与えられた。
とはいえ、既に彼女の裏切りがFH側に判明している以上、逃亡の可能性もあり長い時間は確保できない。
UGN側も追加人員を緊急で手配してくれてはいるが、恐らく貴方達の出発には間に合わないだろう。
 
──朝は近い。

!SYSTEM
背景を削除 by GM
!SYSTEM
BGMを削除 by GM

秋山 華
フフ
■クライマックスフェイズ
■シーン12 リゴリストの水槽
GM
徹夜でいってもらうことになっちゃってごめんってきもちある
秋山 華
もしかしたらこれ夜に戦闘する予定だったのかな?って
ちょっとおもった
GM
フフ
清廉寺日々衣
そもそも明日でいいとか言ってたしな……
秋山 華
昼にX支部付いて夜クライマックスの予定だったのかなって
GM
やめてやめて
GMをメタで読まないで
清廉寺日々衣
コラ!!!
秋山 華
ンフフ
 
お父さんは、私が嫌いだった。愛していた妻が、私を生むのと引き換えに死んでしまったからかもしれない。
使用人達は、私を恐れていた。私は我儘で、気まぐれで、その上彼らの処遇を好きにする権利を持っていたから。
仕事仲間は、私を妬んだ。劇団長に媚びて役を貰ったんでしょう、と笑われたのは一度二度の話ではない。

この世界の誰もが、信じるには値しない。誰も彼もが裏切者で、私を傷つけて去っていく。
それならば、どうせ何もかも失うのなら、ただひとときの熱に溺れてしまうほうが楽だもの。

ほら、愛を囁いてくれる人ならいくらでもいる。
ここは水底、愛欲の楽園。──私を守る、透明な檻の中。
 
***
 
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
鷹尾まさき100%
暫くして、貴方達の待機していた部屋にマルグリットが自身の脚で歩いて現れた。どことなくふらついており、足音は重い。
口元には酸素マスクに似た特殊な機器が取り付けられている。その身体が戦闘に耐えうるのか、疑問を抱かれてもおかしくはない有様だ。
ただその瞳だけは、強く意志を示している。──決意と呼ぶには、あまりにも暗い色をしていたとしても。
 
GM
そんなわけで、各自登場ドウゾ
秋山 華
1D10 → 5 侵蝕:114 [+5]
清廉寺日々衣
1D10 → 9 侵蝕:83 [+9]
ヨーゼフ
頼むぜ出目
1D10 → 7 侵蝕:107 [+7]
九里 磨白
1D10 → 3 侵蝕:84 [+3]
GM
此処でテンションの上がるヒビ……
ヨーゼフ
全然落ち着かない
清廉寺日々衣
よかったよかった
GM
戦闘を前にテンション上がってきましたね
秋山 華
秋山そろそろ目の色変わってそう
九里 磨白
よくないのが2名ほど――
清廉寺日々衣
クライマックスは100欲しいよアタッカーは
GM
こわい
ヨーゼフ
掛かってるプリンス
秋山 華
114はいらないよアタッカーでも
GM
ええんこわいよお
清廉寺日々衣
それはそう
秋山 華
オエ
九里 磨白
どうも、100未満でもあんまり変わらない火力が出せるのがウリのアタッカーです
いや……最大火力は低いが……
清廉寺日々衣
上に同じ
秋山 華
100はほしいけど120は別にいらないアタッカーですう!
ヨーゼフ
120ほしいアタッカーになっちゃった
てへぺろ
秋山 華
セットアップで118か・・・
GM
GMは胃が痛い
UGNエージェント
「──ディメンジョンゲートを準備済みです。近隣の人気のないエリアまで転送できます」淡々とマルグリットと、貴方達へ向けてエージェントは告げる。
「追加人員は1、2時間後には遅くとも」
ヨーゼフ
今何時ごろだろう。4時前とかかな
UGNエージェント
「つまり、足止めをしてもらえれば十分ですので」
GM
まあそんな時間だね……みんな頑張って……
清廉寺日々衣
ねむー
ヨーゼフ
エージェントの言葉には無言で頷く。
秋山 華
「…………」戦闘の気配が近付くほど少し肌が波打つのを感じて、無意識に右腕を触り
立藤 櫁
「……………」またバイザーを装着して、落ち着かなさげに視線を彷徨わせ。
九里 磨白
「……了解」 つまり、それがタイムリミットということだ。
「……櫁?」
黒鉄 緋色
「……興奮しすぎんのも気負いすぎんのも勘弁しろ」と、ぼそりと。
立藤 櫁
「いえ、……その」
「……、……無理、しないでくださいね」
「ましろさんもですし、メグさんもですし……みなさんも」
九里 磨白
「……大丈夫、ちゃんと帰ってくるよ」
清廉寺日々衣
「ふぁーい」
マルグリット
「……………」心配ない、と言いたげに首を横に振る。
ヨーゼフ
一同を横目に、ちらりと端末を確認。
……まだ起きるには早い時間か。
秋山 華
二、三度ゆっくり瞬きをして頷き
立藤 櫁
「私は、その……ご迷惑になりますので、お待ちすることしかできませんが」
「どうか皆様にとって、後悔のない結果が待っていますように」困ったように口元だけ微笑んで。
黒鉄 緋色
「…………」特にその言葉に返すでもなく、エージェントに従ってゲートの用意された場所へ移動。
マルグリット
緋色に続いて、こちらも無言のまま移動。
九里 磨白
「ン」 櫁に頷いて、ゲートの方へ。
ヨーゼフ
「………うむ」
一瞬迷いながらも、メッセージアプリを起動。
目的の宛先をタップして、テキスト……ではなく、スタンプをひとつ。
清廉寺日々衣
あくびしながらついていきます。
秋山 華
一度だけちらりとヨーゼフを振り返って後に続く
GM
変な鳥のスタンプ送るな
清廉寺日々衣
🐣
ヨーゼフ
送ってない送ってない
九里 磨白
🐧
秋山 華
🐔
 
移動した先には、ぽかりと暗い穴が口を開けている。
此処をくぐれ、ということなのだろう。

ヨーゼフ
うむ。これでよし。
先に行った皆を追う。
 
緋色、マルグリットは特に躊躇いもなく、続いてゲートをくぐっていく。
貴方達も順次それに続いて、ゲートをくぐっていくだろう。
 
***
 
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪Suspense6/PeriTune100%
穴を通り抜けた先には、可愛らしい外観をした大きな邸宅が一つ。
人の手が入っていないせいか、少し荒れているが人が住むのに問題はないだろう。……逆に言えば、潜伏するのにも使えそうだ。
 
清廉寺日々衣
ここがあの女のハウスね
GM
そうわよ
ヨーゼフ
開ケナサイヨー!開ケナサイヨー!
マルグリット
「──……」す、っと目を細める。何か思うところがあるのか、単純に警戒心を強めたのか。
ヨーゼフ
ネタは上がってんのよォー!
GM
RPして(RPして
ヨーゼフ
はい
ヨーゼフ
「この中か」
九里 磨白
「そう、なんだろうな」
マルグリット
こくり、と無言で首肯。
清廉寺日々衣
「普通に正面から入ればいいんですか?」
九里 磨白
「その間に裏口から逃げられる、なんてことなければいいけど……」
ヨーゼフ
「探す時間も惜しい。……真正面から行くぞ」
というわけで正面玄関から堂々と入っていいと思いましたが如何でしょう
マルグリット
たたた、と手元の端末を操作して。
『逃げるならとっくに逃げているはずです。──それでよいかと』と、表示された画面を見せて。
清廉寺日々衣
まあこのシチュエーションどちらかといえば深夜に強襲する側ですし……?良いんじゃないんでしょうか
「はーい」
九里 磨白
「……なら、そうしよう」
ヨーゼフ
ではなんかこう、瀟洒な装飾がされた扉を引き開けて中に入るなどするでいいのかな
GM
OK、入りたまえよ
ヨーゼフ
先頭切って入っていきます。ずかずかと。
 
貴方達は室内へ足を踏み入れる。すぐに気が付けるであろう異常が3つ。
1つ目は、空気。ずっと閉ざされて誰も出入りしていなかったにしては、妙に埃が少ない。
2つ目は、床。埃の上には大小さまざまな足跡が残っている。どれも地下へ続く階段へ向かっている。
3つ目は、匂い。室内は妙な生臭さ──恐らくは、血の匂いに満ちていた。
 
九里 磨白
―――……今更だけどさ」
ヨーゼフ
「うん?」
マルグリット
す、っと九里へ視線を向ける。
九里 磨白
「そもそも、何を目的にこんなことやってるんだろうな」
マルグリット
「……、……」
ヨーゼフ
「……行けば自ずと分かるんじゃないか」
清廉寺日々衣
「本人に会ったら聞いてみましょうか」
九里 磨白
「……まあ」 そうなんだけど。
 色々調べて、主犯と、犯行に用いたモノは分かったけれど。動機についてはわからずじまいだったなと、ふと思ったのだった。
マルグリット
「……、……」
ヨーゼフ
「……、行こう」血の匂いにもひるむことなく、地下への階段を真っ直ぐに目指します。
九里 磨白
「……うん」
清廉寺日々衣
「何個か予想ぐらいはできますけど、あってるかはわかりませんし、ここまで来たらそのほうが早いですよ」
行きましょう行きましょう
マルグリット
僅かばかり、足を止めそうになって。それでも何とか前へ進んでいく。
 
地下へ続く階段の先には、重そうな扉が一つ。扉の先からは、青い光が漏れてくる。
 
ヨーゼフ
「……全員来てるな?」扉の前で一度止まり。後ろの方、ハナとかヒーロとかを振り返って。
黒鉄 緋色
一番後ろで無言でヨーゼフを見つめ返す。
秋山 華
腕を触っていた手を離し無言で顔を上げ
「……もったいぶらなくていいよ」あけなよ
ヨーゼフ
「うむ。では」心の中で2、1と数えて──
扉を開けます。
GM
がちゃり。鍵のかかっていない扉は、軋む音をさせて容易く開きます。
秋山 華
衝動判定に負ける予感がしている
 
扉の先で貴方達を待っていたのは、まるで水族館のような巨大な水槽達だった。
水槽の中には色とりどりの魚たちが泳いでいる。
 
いっそ異次元めいてすら見えるその場所で、水槽に囲まれるようにして、真珠で飾られたティアラをその頭に飾った女性が一人椅子に座っている。
──彼女の足元には、何人もの人間が首元から血を流し倒れていた。そのうちのいくつかは、まだ息があるのか幽かに胸が動いている。
女性は、貴方達の侵入に気が付いたのか視線を向ける。ぽたりと、その唇から紅の雫が滴り落ちた。
 
マルグリット
「──……」幽かに、息を飲む音。
九里 磨白
―――ッ」 視線が合えば、反射的に右腕を構える。
清廉寺日々衣
私もいつでも刀を抜けるようにしておきましょう。よいしょ。
秋山 華
ぐるる、と喉奥で人のものではない低いうなり声が響く。
女性
動き出す仕草も見せず、ただ座ったままぼんやりと貴方達を見ている。その瞳に、敵意らしきものは見つからない。
ヨーゼフ
「──……」一歩ずつ、近づいていこう。床に倒れた人々を見て、僅かに目を細めながら。
清廉寺日々衣
「あの人が茉莉花さんですか?」
九里 磨白
「……?」 襲ってこない、のはいいとして。侵入者である自分たちにこの反応の鈍さはどういうことだろう。
マルグリット
「……、……」腰から武骨な短剣を抜きながら、こくり、と頷いて。
「──……」そして、先行しようとするヨーゼフの腕を引く。
ヨーゼフ
「……どうした」小さく振り返って。
マルグリット
「──……」譲らない、と。言葉はなくとも、その目ははっきりと意志を示している。
ヨーゼフ
「…………そんなところまでなぞらなくても良いんじゃないか、お姫様(Havfrue)
マルグリット
「……、……?」不審げな顔。何を言いたいのかわからない、と言った様子。
ヨーゼフ
「俺は今賭けているからな、確かめたいだけだ。まだ間に合うんじゃないかと」
清廉寺日々衣
「あのう」と、目の前の女性、茉莉花さんに声をかけてみましょう。
女性
「…………………」かけられた声にも反応しない。完全に外からの刺激に対して、心を閉ざしてしまっている様子にも見える。
九里 磨白
「……なあ」
「何か、様子が変じゃないか……?」
清廉寺日々衣
「反応がないですね」
秋山 華
「……アレがローレライの涙?」女性の頭を飾るティアラを見遣って
マルグリット
「──使いすぎた、のでしょ、う」マスクを外して、かさついた声を発し。ごほごほと咳き込む。
「“遺産”は対価を要求するものです」
清廉寺日々衣
「たぶんそうですね……と、いうことは、茉莉花さんがあんな感じなのも“遺産”のせいですかね?」
九里 磨白
「……だったら、今からでもすぐに取り上げよう」
秋山 華
「対価を支払い続けた結果か」
黒鉄 緋色
静かに様子を見守る。
マルグリット
「その、必要は」
「ありません。……どいて、ください」それだけ呟いて、また咳き込んではマスクを装着する。
ヨーゼフ
「……」退かない。
マルグリットが行こうとするなら、腕を掴んで制止する。
マルグリット
「──……」ばちばち、と青い火花が散る。
九里 磨白
ヨーゼフとマルグリットが牽制しあっている間に、踏み出す。
「結論を出すのは、まだ、早い」
マルグリット
「──ッ!」九里が踏み出すのを見れば、壊れかねない勢いでヨーゼフに捕まれた腕を振って。
ヨーゼフ
「ああそうだ。──賭けていると言ったろう」
九里 磨白
攻撃してこないなら一先ずは都合がいい、とばかりに近づいて、その頭のティアラを外そうと。
マルグリット
「──!」離してもらうことも、振り払うことも叶わないのならば──自身の腕を切り落とそうと、短剣を振り下ろす。
ヨーゼフ
これにマグネットフォースって使えます?
GM
使用してもいいがマグネットフォース返しはしますね……
清廉寺日々衣
RPでいいなら鞘付き刀でも差し込んで止めてもいいですけど
GM
いいわよ……
ヨーゼフ
ありがとうヒビー……
清廉寺日々衣
じゃあ素早くそこに鞘を差し入れて、動きを妨害します。
秋山 華
牽制の試合を横目に一人妙に冷めた目で天井へ、あるいは床へ、部屋の奥へ視線を動かし。敵襲に備えて
秋山 華
試合ではない
九里 磨白
では、(茉莉花に)動きがないなら、そのままティアラを外します。一応そっと……。
マルグリット
「──……!」ぐ、っと二人を睨みつける。身体からは制御から外れた雷電が散る。
清廉寺日々衣
「麿白さんは、別に彼女にとどめを刺そうとしてるわけじゃないって、わかりますよね? どうしてそんなに焦ってるんですか?」
???
「やー、さーっすがにそれは俺が怒られちゃうからだめっす、よー?」と。唐突に声が響く。
清廉寺日々衣
「あのティアラ、外すと良くなかったりします?」
秋山 華
「きた」
ヨーゼフ
「“遺産”の契約解除方法になにか手順があるならそう言えと──…ッ!」
???
とん、と軽い音がして。九里を狙って影が走る。
九里 磨白
―――ッ!」 声が聞こえた瞬間、身構える。
 
それとほぼ同時に、女性の足元に転がっていた人々がうごめき、九里の脚を掴む。
 
九里 磨白
 そっちか、と影を回避しようと、
「なっ」
秋山 華
九里の前に飛び出すように影に襲い掛かる
???
「だめっすよそれはオヒメサマのものなんすから」いったいどこから現れたのか、鬣のように逆立てた髪をした青年は笑って。
「──っと、あはは良い動きするじゃないっす、か!」飛び出してきた秋山を蹴り飛ばしながら、後退。
清廉寺日々衣
「あっ、このあいだの……えーと……」
ヨーゼフ
「ハナ!」跳んだのを見て。
秋山 華
「やっとでてきた」蹴りを受けて弾かれ反転して前に立ちはだかり
九里 磨白
「“フリーク”……!」
女性
「──……」ゆるやかに目線を上げると、奪われかけた冠へ手を伸ばす。
「──……」そのままそれを自身の手に戻すと、ゆっくりと抱きしめて。
フリーク
「あら? 俺の事調べてたっす?」
九里 磨白
「ッダメだ、そんなモノ持ってちゃ……!」
 掴みかかってくる人々をなんとか振りほどこうとしつつ。
マルグリット
「──、──!」ぐ、っと姿を現した青年を睨みつけ。
フリーク
「つまんないっすねー、俺達の事裏切ってまでやりたかったのがそんなことなんすか?」にこりとマルグリットに向けて微笑む。
「ま、個人的にはありがたいっすよ?ほら、そろそろちゃんと暴れさせてもらわないと俺もどうにかなっちゃいそうだったんす」
「これで座長サンにも怒られない、正当防衛っすよね? あれ違うっす?」獣のように地面を蹴る。そのままマルグリットに接敵。
ヨーゼフ
「させるか……ッ!」ひと跳ねして、マルグリットと“フリーク”の間に割り込む。
秋山 華
フリークの動きに目を細めて笑みをこぼし、ヨーゼフと挟むように背面から殴りかかって
フリーク
「ざーんねん。──それじゃおやすみなさい、っす」殴りかかるようなモーションをブラフに、自身の周囲に炎をまき散らし。
何の躊躇いもなく、周囲を燃やし尽くす。
マルグリット
「──ッ!」地面を蹴って一歩後退──は間に合ったものの、バランスを崩して倒れこむ。
ヨーゼフ
これは
九里 磨白
「あいつ、ッ……!」 手荒になるが掴んでくる人たちを遠ざける方向に投げるように振り払い、少しでも壁になるように炎の前に立つ。
ヨーゼフ
茉莉花さんも巻き込まれる…か?
GM
マシロ君がかばってくれた……
ヨーゼフ
ありがとうマシロくん……
GM
PC各位は焦げても焦げなくてもいいです
九里 磨白
「ッヅ……!」
九里 磨白
じゃあちょっと焦げる
フリーク
「つーか、椿ちゃん今日は生身なんすか? すぐぶっ壊れちゃいそうで殴りずらいんすけど」つまらなそうな顔。
清廉寺日々衣
入れ替わるように椿さんの前に出て、降る炎は刀で相殺しましょう。
フリーク
すぐにまた一歩飛んで、北大路の後ろへ下がる。
「しっかしまあ……まだ目覚めないんすねえ」ぼんやりと座り続ける女性を眺めて首を傾げながら、肩を回す。
秋山 華
猿のように身軽に炎を避けて着地して、なおもフリークを視線に捉えて離さず
清廉寺日々衣
「そのティアラ、手放させるとどうなるんです?」
マルグリット
「──、……ッ」倒れこんだ際にどこかが破損したらしいマスクを投げ捨てて。
ヨーゼフ
「ッぐ、貴様──!」じゅう、と嫌な音。度を越した熱に呻いて、それでも踏みとどまって。
「手放されるとマズいから、割って入ったんじゃないのか……っ」
黒鉄 緋色
「無理矢理に契約を破棄させるのは……」流石に経験が少なく、いい淀む。
「……危うい、と思う」
秋山 華
「ならお姫様ごとさらえばいいじゃん」
清廉寺日々衣
「でも茉莉花さん、だんまりですよね?」
フリーク
「えー? そんなん俺がさせるとおもうっすー?」
秋山 華
「いいじゃん。遊ぼうよ」にっこり
フリーク
「ま、王道っすよね。お姫様を捕らえたワルモノぶっとばして奪還、とか」
九里 磨白
「ッ、の……、だったら丁度いい……! お前もとっ捕まえて洗いざらい吐かせてやる!」
フリーク
「でもなんて名前か忘れたっすけど、舞台に立ったなら踊らないと駄目っすよお姫様」と、椅子に座ったままの北大路に話しかける。
「嘆いて、憎んで、喚いて、のたうち回って──衝動のまま全部、何もかもを台無しに。結局それが一番楽しいっすから」
清廉寺日々衣
「ということは、されると困るってことでいいんですかね」つまりその路線でいいんですかね
マルグリット
「──ッ」一先ずはそれしかない、と判断したのか、清廉寺の言葉に頷く。
秋山 華
再び、急くように喉奥から唸り声をあげ
フリーク
「くっだらねー上に甘ったるい夢ばっかみてんじゃねえよ」気だるげにつま先で地面を蹴っては、顔を上げて。
始まり(衝動)を思い出せ、叫べ、牙を向け。──俺達は全員残らず化け物じゃないっすか」獰猛な笑みを浮かべて、獣は咆哮を上げる。

青年の叫びに呼応したように、俯いていた女性が顔を上げた。
囁くようにその紅い唇を震わせれば、足元に倒れしていた人々が立ち上がり、獣に応えるように叫びだした。
それらに呼応するように、貴方達の体内のレネゲイドウイルスが活性化を始める──
 
GM
──というところで、衝動判定です。目標値は8。
かつ、Eロイス≪原初の恐怖≫を使用。この衝動は貴方達の覚醒時の記憶を呼び覚まし、精神的な負荷をかけます。
衝動判定での侵蝕率は、1D+各自の“覚醒”によって決まった侵蝕値になります。
例えば覚醒が“渇望”なら、1D+17が上昇値になりますね。
九里 磨白
お前が楽しい、の間違いだろ、……一緒に、するな!」 みし、ぎし、と右腕を変形させつつ。
GM
いっぱいあがるねえ(しろめ
清廉寺日々衣
二回ぐらい使ったことある
九里 磨白
ウワー
GM
わははは
思い出せよあの日のことを
秋山 華
その咆哮に反応するように人の口から人外の咆哮を上げて返し。
清廉寺日々衣
憎 悪
九里 磨白
覚醒だから
ひびーちゃんは感染じゃん
比較的軽症
GM
マシロ君が一番重いね……
清廉寺日々衣
そっちか
ヨーゼフ
「いいや──少なくとも、俺は」人間だよ。
そうでなければあの日に覚醒(めざ)めはしなかっただろうさ──!
秋山 華
ひゃ、130スタート
清廉寺日々衣
どちらかと言えば18上がってほしかった感がなくもないが……
秋山 華
うえええん
マルグリット
「ッ──!」胸元を押さえつけて、咳き込む。
清廉寺日々衣
つよそう
清廉寺日々衣
〈意志〉判定
判定値8 C値10 → 10[1,1,1,2,4,5,7,10:クリティカル!] + 8[8] +0+0 = 18
1D10 → 2
秋山 華
〈意志〉判定
判定値4 C値10 → 9[2,4,5,9] +0+0 = 9
GM
意志、つよい
秋山 華
ぎりぎり正気!!
清廉寺日々衣
侵蝕:99 [+16]
GM
やったあ!
ヨーゼフ
思い出の品併用で〈意志〉判定!
判定値5 C値10 → 6[1,3,5,5,6] +4+1 = 11
清廉寺日々衣
あと1ほしい
秋山 華
侵蝕:130 [+16]
ヨーゼフ
1D10 → 10
ヨーゼフ
笑った
秋山 華
侵蝕率130だけどぎりぎり正気!!!!ああああああああ
九里 磨白
〈意志〉判定!
判定値4 C値10 → 9[2,4,8,9] +1+0 = 10
秋山 華
1D10 → 8
清廉寺日々衣
+1d10やで(耳打ち
GM
だからいったじゃん侵蝕上げは期待してほしいって
秋山 華
ああああああ・・・
清廉寺日々衣
ハナーッ!
秋山 華
ばかじゃないの?
九里 磨白
1D6 → 5[5] +18 = 23
ヨーゼフ
侵蝕:134 [+27]
秋山 華
侵蝕:138 [+8]
九里 磨白
侵蝕:107 [+23]
ヨーゼフ
みてみて
GM
いったじゃん……
ヨーゼフ
ばかの侵蝕率
GM
こわい(しろめ
清廉寺日々衣
ゼフーッ!
九里 磨白
ゴリッと上がるなァ!
秋山 華
おえっ
馬鹿と一緒にしないでほしい
九里 磨白
1d6だった
ヨーゼフ
誰がバカだよ
九里 磨白
1D10 → 3
侵蝕:105 [-2]
秋山 華
ん?ちょっとまって
九里 磨白
1d10にしたらむしろ下がったが?
GM
やったね
ヨーゼフ
どうしたのハナチャン
秋山 華
16たしたあとに1d10したわ
九里 磨白
計算上は問題ないよ
GM
うん それでいいのよ
ヨーゼフ
それでいいんじゃないっけ
秋山 華
あってる?
ヨーゼフ
うん
GM
うん
九里 磨白
あってるあってる
清廉寺日々衣
あってる。悲しいことにな
ヨーゼフ
1d10+覚醒ぶんの数字 なのよね
秋山 華
はっはっはっは
GM
びっくりするくらい侵蝕やべえ
秋山 華
はあ・・・
手加減はしませんよ
GM
ましろとひびーくらいになる想定だったんですよ(めそ
秋山 華
もしジャームになったら頼むね、みんな
ヨーゼフ
俺は死んでも帰るからな
GM
まかせとけよ ころしてやる
清廉寺日々衣
寝てな……
秋山 華
うえええん
やだああたたかいたいいい
清廉寺日々衣
これ誰のEロイス?
ヨーゼフ
倍振り追加振りでかえってこれる。しんじよう
フリーク
「結構しがみつくんすねえ、人間に。俺にはよくわかんないんすけど」
清廉寺日々衣
ひみちゅ?
秋山 華
「そういうのはもういいって」
「やることは決まってんだからさ、さっさとやろうよ」
マルグリット
「──ッ、!」
フリーク
「そーっす? 君らが好きなのかと思ってたんすけど、こういうの
九里 磨白
―――たとえ人間じゃなくたって、」
ヨーゼフ
「当たり、前だろう」左胸を押さえて、苦しげに息を継ぎながら
九里 磨白
「化け物みたいに振る舞わなきゃいけない理由なんて、ないだろ」
ヨーゼフ
「痛かろうが辛かろうが、そう在りたいと思い続けているんだ」
「はたから見れば見当違いな、哀れで滑稽な真似事であったとしても」
フリーク
「……足並みそろってないっすねー君ら?」不思議そうに首を傾げて。
秋山 華
ぞわぞわと鱗のようなものが波立つ肌をもう気にした様子はなく、爛爛と輝くエメラルドブルーの瞳を一瞬だけ寂しそうに伏せ
次の瞬間には再び愛すべき獲物を捉えて
「そんなもんでしょ。足並みとか、揃ってなくたって」
「守りたいものが同じならいい」
マルグリット
「──……」ふらつきながらもなんとか立ち上がる。が、明らかに戦闘に耐えうる状態ではない。
清廉寺日々衣
刀を抜いて構えます。
フリーク
「そういうもんすか? みんなおてて繋いで仲良しこよしがいいのかと思ってたっす。ま、ぶっちゃけどうでもいいんすけどね、俺は。楽しく愉快に殺しあえたらそれでいいんで」
秋山 華
ヨーゼフのロイスをタイタスにします
黒鉄 緋色
「──……」閉じていた目をふと開く。相変わらず無言のままだが、ひやりとした怒りが目には灯っている。
GM
はな……
ヨーゼフ
痛みを振り払うように頭を振って、ガツン、と床を強く踏みしめる。
「……そうか。ならばもはや言葉は要るまいよ」
九里 磨白
アキヤマサン。。
GM
はなちゃん……………
ヨーゼフ
ハナ……
九里 磨白
――だから櫁もあんなふうにしたのか、おまえ」
秋山 華
チョットツライ
フリーク
「俺じゃないっすよー? でも俺達はそういう感じっすね」笑う。──明らかに、周囲の熱が上昇し始めている。
清廉寺日々衣
「フリークさんって」
いや、達か
「そういうのが楽しいから、そういうことしてるんでしょうか」
フリーク
「さあ? 俺の主張と俺達の主張は割とズレてるっす。俺、座長サンに何回か殺されてるし?」
「ま、いいじゃないっすかーそういう細かいのは。もうそういうのいらないって顔してる子もいるし」
清廉寺日々衣
「それは早くやめたほうが良くないですか?」
私は別にもう少し会話しても構わないのだが……まあ、それもそうかもしれない。
ヨーゼフ
ばちばちと青い稲妻を足元から迸らせ。燃え盛る緑の瞳で、ひたとフリークを睨む。
九里 磨白
「獣に堕ちるなら独りで堕ちろよ。櫁や、みんなを巻き込むな」
 漆黒の剣へと変じた腕を、フリークへ向ける。
フリーク
「そーっすねえ、もっと良い職場があったら紹介してくれてもいいっすよ? 殴りがいのある敵をご用意してくれる、素敵な職場」
「いやっすよーそんなの。一人じゃ殺しあえないじゃないっすか。──だからほら」
無邪気な子供のように笑って。
ヨーゼフ
“フリーク”にロイスを取得します。P感服/✓N侮蔑 で。
フリーク
「楽しく踊って、壊しつくしましょうってことで──始めようっす」
GM
ロイス取得了解。
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪R.I.P./UcchiiØ100%
GM
それじゃ、クライマックスバトルです。行きますよ……!
エンゲージはこちら。虚ろの従者はトループ扱いとなります。
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
北大路<5m>心無き従者、“フリーク” vs ヨーゼフ、九里、清廉寺、秋山 華、黒鉄
GM
ちなみにまたしても緋色がおまけで戦闘に参加します。相変わらデータ全部持ってくると面倒なので、こんな感じで。
・侵蝕値120固定
・リザレクトで1回まで復活。
・攻撃はしません(メジャーアクションは放棄)
・砂の加護/Dロイス触媒は要請されたら使います
黒鉄 緋色
侵蝕:120 [+40]
九里 磨白
ズルか?>120なのにリザレクト
ヨーゼフ
ズルだ
秋山 華
ぶーぶー
GM
NPCがタイタス昇華するの
めんどうじゃないですか!!!!!!!!!!
清廉寺日々衣
ワタルって呼ぶぞ
九里 磨白
ハイ
GM
やめろ
ヨーゼフ
まあそれはそう
秋山 華
砂加護くれよー
清廉寺日々衣
緋色、破壊光線
ヨーゼフ
触媒はいつ貰おうか
GM
ぎゃおおおおお
GM
マルグリットは戦闘外ですがその場にはいます。随時動くでしょう
秋山 華
なーくれよー
九里 磨白
生身の人間相手にはかいこうせん撃たせるのやめなさい
秋山 華
フリークにロイス取得します P親近感/〇N闘争 で
GM
ということでユニット準備をすこしおまちあれ
ヨーゼフ
ロイス:5/6 [+1]
清廉寺日々衣
シュッとお手洗い
フリーク
“フリーク”
性別:??? 年齢:??? 身長:??? 体重:???
ワークス:??? カヴァー:???
シンドローム:サラマンダー/キュマイラ
HP:0/0 侵蝕:160 ロイス:0/7 財産:4/4 行動:3
ヨーゼフ
オルクスがないだけのアンジャナフ……
北大路 茉莉花
北大路 茉莉花
性別: 年齢: 身長: 体重:
ワークス: カヴァー:
シンドローム:バロール
HP:0/0 侵蝕:120 ロイス:0/7 財産:4/4 行動:8
清廉寺日々衣
もど
ヨーゼフ
ゲエッピュアバロールだ
心無き従者
心無き従者
性別: 年齢: 身長: 体重:
ワークス: カヴァー:
シンドローム:ブラックドッグ/ハヌマーン
HP:0/0 侵蝕:120 ロイス:0/7 財産:2/2 行動:5
GM
よいしょ。これで準備はOK
!SYSTEM
ラウンド: 1
秋山 華
ロイス:6/6 [+1/+0]
清廉寺日々衣
触媒はー まあ、後出しできるので
ヨーゼフ
あれイニシアだっけ
清廉寺日々衣
トドメさせるころに使えばいいかな……?
ヨーゼフ
イニシアだな
清廉寺日々衣
イニシアチブだね
ヨーゼフ
そっちで使うか
GM
うむ
ヨーゼフ
雑魚が動く前にハナで粉砕できねえかなって思ったんだけど
GM
タイミングおまかせ
清廉寺日々衣
しいて言えば二回目倒れて抱え落ちされるともったいないから
GM
というわけで、セットアッププロセスから。
清廉寺日々衣
ひーちゃんリザレクトしたらもう使っとけって感じかな
九里 磨白
そうだね
ヨーゼフ
まあそうね
黒鉄 緋色
おう
秋山 華
ふるぱわああああああああああああああああああああたああああああああっく
ヨーゼフ
げんきいいせんげんが
九里 磨白
アキヤマサン、うれしそう
清廉寺日々衣
んでうごくのは……まあ普通に私かましろさんじゃないですかね……(侵蝕率
GM
あきやま
ヨーゼフ
そうだねえ
秋山 華
なに
ヨーゼフ
ヒビーが一番安定するかなあと思わなくもない
清廉寺日々衣
なんもないよー
GM
元気でいいね
秋山 華
侵蝕:142 [+4]
ヨーゼフ
マシロくんHPがおいつくか不安なとこない?
秋山 華
行動:0 [-3]
ヨーゼフ
セタップはなし
フリーク
じゃおれも負けずにDロイス宣言っすよおおおおおおおおおおっと!

Dロイス:野獣本能(ビーストハート)、≪完全獣化≫≪巨神獣化≫を使用します。
野獣本能:キュマイラのマイナーアクションをセットアップで使用可能
完全獣化:肉体の判定ダイスをLV+2個する
巨神獣化:シーン中、エネミーのHPを+50、白兵攻撃力を+[LV×5]する。ただし使用中はドッジを行えない。
清廉寺日々衣
そういえば自傷アタッカーだったか
あ!セットアップで使う人だ!
九里 磨白
まあじこかいふく覚えたから多少は。
ヨーゼフ
ほんとにアレックスと構成が似てるの笑うんだけどたてがみくん
GM
たてがみくん(本気ver)
九里 磨白
やっとぶっ飛ばせるぜ(PL目線)
ヨーゼフ
いやあいつびーすとはーとじゃなくて変異種にしたんだったか(候補にはずっとはいってた)
たれさんと因縁の深いたてがみくん
清廉寺日々衣
ドッジしないってさ。好都合だぜ
フリーク
吠えながらその四肢を獣へ変じさせる。三つ首の異形──キュマイラ。
ヨーゼフ
好都合だぜ(命中固定値しか能がないのであまりおいしくない男)
清廉寺日々衣
まあかならず当たるのはいいことだよ
GM
九里はセットアップなしわね。というわけで、メインプロセスへ。
秋山 華
もはや獣性を隠そうともせず目の前の化け物に我が威を誇るように吠え猛り、右腕を普段より一層強靭な竜の腕に変じさせ
ヨーゼフ
むしろフリーク飛び越して茉莉花ちゃん殴るかなあ、と迷い
GM
まるぐりっと「きさま」
九里 磨白
あ、なしなし
ヨーゼフ
暴走状態なら止めないとだめだろ……
GM
まるぐりっと「きさま…………」
清廉寺日々衣
茉莉花からか?
ヨーゼフ
ゆるせとはいわん…………
ソウダネ
GM
では同値なので清廉寺からだね
秋山 華
どうする
ヨーゼフ
あ、ひびーが同値か
GM
PC優先だよねたしか
ヨーゼフ
んだね
清廉寺日々衣
忘れた
GM
そうでした(確認した
いけPC優先だよねたしか
秋山 華
イニシアチブで奮迅マシラしてもいいなら
GM
いけ
秋山 華
そうするが清廉寺でいいか
ヨーゼフ
うんヒビーでいい気がする
秋山 華
おけ
清廉寺日々衣
フリークさん同エンゲージなら移動でマイナー使わないのでジェネシフトします
ヨーゼフ
そこまで雑魚たくさんでもないからな、今回(トループなのでひとまとめになってる)
清廉寺日々衣
1dでいい……
GM
OK
ヨーゼフ
むしろ奮迅抜いてフリーク単体でいったほうが侵蝕押さえれるきがするよハナチャン
清廉寺日々衣
1D10 → 9
GM
どうして?
清廉寺日々衣
侵蝕:108 [+9]
ヨーゼフ
仕事のできるヒビー
清廉寺日々衣
あったまった
清廉寺日々衣
攻撃するのどっちがいいこれ
秋山 華
もうここまできたらよ
清廉寺日々衣
まあでもこういうのは取り巻きからって決まってんだよな
清廉寺日々衣
従者なーぐろ
GM
こい
ヨーゼフ
カバーもってそうだから従者なぐろうぜ
清廉寺日々衣
【六華】:コンセントレイト+マルチウェポン+ヴァリアブルウェポン+コントロールソート
判定値9 C値7 → 10[1,1,5,6,7,8,10,10,10:クリティカル!] + 5[2,2,4,5,5] +2+-5+0 = 12
低いワン……
心無き従者
ドッジ宣言。
清廉寺日々衣
勝利の女神つかうね +12で24です
心無き従者
〈回避〉判定
判定値4 C値10 → 7[3,3,3,7] +0+0 = 7
クゥン
清廉寺日々衣
侵蝕:122 [+14]
秋山 華
正しい勝利の女神だ
清廉寺日々衣
ダメージを出すぜ……
ヨーゼフ
正しくない勝利の女神なんてあったか?
GM
やめなよ正しくない勝利の女神使ってる人がいるみたいな言い方
秋山 華
清廉寺日々衣
ダメージ
3D10 → 24[9,5,10] +39+0 = 63
九里 磨白
正しくない勝利の女神とは
秋山 華
さぁ……
九里 磨白
いいダメージだ
心無き従者
装甲値はなし。ぐふう
ヨーゼフ
いいねえ
心無き従者
HP:63/0 [+63]
い きてる
ヨーゼフ
70点と見た
心無き従者
あぶないところだったぜ……
GM
では次に北大路。
清廉寺日々衣
範囲居るなら焼けるか
北大路 茉莉花
「──……」ゆっくりと顔を上げる。
ヨーゼフ
ハナがフリークとまとめて殴れば落とせそうではあるな
オーバーキルの気もするけど…
秋山 華
行動値0だからね
最後だよ
ヨーゼフ
そうなんだよね
マルグリット
「……、……」目線を向けたまま、歯を食いしばって。
清廉寺日々衣
それこそ触媒さして私とかがサクッと落としきる?
GM
イニシアチブつかうなら待つぜ…
ヨーゼフ
アレ絶対さ
清廉寺日々衣
使うにしても茉莉花のあとでは良いと思う
ヨーゼフ
エンジェルヴォイスとか使うやつだと思うんだよ
秋山 華
wakaru-
ヨーゼフ
茉莉花とかフリークにバフかけるかカバーするかのどっちかだと思うの
清廉寺日々衣
ハヌマーンは殺せ
ヨーゼフ
だからできれば落としきるのはここのタイミングかなあと思うんだよね
GM
はたしてどうかな?(目を逸らす
ヨーゼフ
(全員の侵蝕見ながら)
清廉寺日々衣
GMちゃんこっちみて!
九里 磨白
ちゃんと目を見ていってよ
GM
そんなことないよ(まっ直ぐ見つめ返す
秋山 華
落とせばラウンド中に帰ってくることはない?
清廉寺日々衣
ので茉莉花さん自体は別に動いてもらっていいと思うけどその後私が省エネ二刀流とかで
GM
ま、なににせよ北大路は動くのでその間に話し合うが良い
ヨーゼフ
まあそうね
清廉寺日々衣
触媒パンチでおとす……かな
ヨーゼフ
まつりかがブラムついてたらちょっと迷ったけどピュアバロっていうから……
清廉寺日々衣
ピュアバロールさん……一体何をしてくるんだ……
北大路 茉莉花
周囲にバロール特有の“眼”が現れ──重力が、反転する。
ヨーゼフ
だめだマツリダゴッホが差してくる
北大路 茉莉花
【水底より招くもの】:≪コンセントレイト:バロール≫+≪死神の瞳≫+≪黒星の門≫
清廉寺日々衣
凄まじい末脚
北大路 茉莉花
死神の瞳:命中した場合、対象が次に受ける攻撃ダメージを+[LV(8)+2]D点する。対象にHPダメージを与えることはできない。
黒星の門:同一エンゲージに攻撃できないと書かれたエフェクトでも攻撃可能。また組み合わせた判定のダイスを[LV+1]個する。
ヨーゼフ
ほーーーーーら死神の瞳だ
九里 磨白
普通に攻撃技ぶちこんできますね
北大路 茉莉花
対象は、っと
ヨーゼフ
俺が2回以上死ぬ気がする
清廉寺日々衣
普通にアタッカーだ!
北大路 茉莉花
1D4 → 3
GM
ひびー、おまえだ
清廉寺日々衣
任せてくださいよ
秋山 華
避けろヒビー!
北大路 茉莉花
判定値13 C値7 → 10[1,1,2,3,4,5,5,6,7,7,7,8,8:クリティカル!] + 10[2,4,4,5,9:クリティカル!] + 10[7:クリティカル!] + 10[10:クリティカル!] + 10[10:クリティカル!] + 1[1] +4+0 = 55
秋山 華
んっふ
GM
九里 磨白
うっへ
GM
びびった
秋山 華
わりゃっちゃった
九里 磨白
お前
清廉寺日々衣
バカの能力値!
ヨーゼフ
かばう?
九里 磨白
サイコロ1個になったのに3回も
清廉寺日々衣
いや普通に倒れとくよ
ヨーゼフ
OK
GM
でもこれ自体にはほら
ダメージないので……
ヨーゼフ
ダメージがないのか
GM
対象が次に受ける攻撃ダメージを+[LV(8)+2]D点する。 です
秋山 華
次に受ける、か
ヨーゼフ
ダメージロール自体が発生しないならそもそもかばえねえ可能性あるわ OK
清廉寺日々衣
じゃあドッジするか
清廉寺日々衣
うおお回避!
〈回避〉判定
判定値4 C値10 → 9[2,3,7,9] +1+0 = 10
ヨーゼフ
逆にひびーに飛んでよかった気がしてきた
清廉寺日々衣
ふん……
秋山 華
せんきゅーヒッビ
清廉寺日々衣
おしゃれデバフついた
GM
ではひびーは次の攻撃で+[LV(8)+2]D点ダメージです。
九里 磨白
スタック1ついちゃったねえ……
ヨーゼフ
パリコレじゃん
清廉寺日々衣
1スタックのダメージじゃねえよ
秋山 華
バヌバヌ族の戦士オシャバフ!?
清廉寺日々衣
あれだな、二度漬け禁止
ヨーゼフ
そうだね二度漬け禁止のほうだ
清廉寺日々衣
新しい戦士出さないで
じゃあ触媒使ってもらお
北大路 茉莉花
「──……」攻撃こそ加えてくるものの、相変わらずそこに戦意らしきものはなくどうにもちぐはぐだ。
清廉寺日々衣
たぶん二刀流ぐらいで固定で倒せると思うからちょっと優しく殴るね
GM
というわけで次はヨーゼフ の前にヒビがイニシアチブ行動かな
ヨーゼフ
たのむう
行動悩むなこれ
清廉寺日々衣
触媒使ってもらって、従者にトドメさそうと思います
よろしくおねがいします緋色さん!!
ヨーゼフ
待機してフリーク待ったほうがロイス節約できる気がするんだけどどう思う?
黒鉄 緋色
「──清廉寺」静かに声をかけて。その手をかざし、清廉寺のレネゲイドの動きを活性化させる──
ということで、Dロイス触媒だよ!
九里 磨白
どう……だろうな
清廉寺日々衣
「任せてください!」再び駆け出す
ヨーゼフ
結局タイタス2枚消費はどうしようもないっちゃないんだけど……
九里 磨白
まあヨゼフは食らっといたほうがダメージ出るのはあるしな……
ヨーゼフ
今のHPで雷鳴撃ってもなとこがあるんだよね~
九里 磨白
ならいいんじゃないかそれで
清廉寺日々衣
ちょっと省エネでマルチウェポンコンセントレイトコントロールソートで二刀流攻撃
ヨーゼフ
うむではそうする
心無き従者
こい
秋山 華
無駄打ちして侵蝕揚げるよりは
清廉寺日々衣
判定値9 C値7 → 6[1,2,2,2,2,4,4,5,6] +2+-1+0 = 7
たぶんこう……
秋山 華
後に回したほうが良いよね
清廉寺日々衣
ひくーい
ヨーゼフ
ひびー……
清廉寺日々衣
先生これは!?
心無き従者
これは──
清廉寺日々衣
タイタスを調べている
GM
悩ましいことする
昇華する??タイタス
達成値あげていけ
九里 磨白
サイコロ9個振ってこんな低いことあるか??
GM
ドッジしたら避けちゃいそうで……
ヨーゼフ
しかもCrt7なんだよね
清廉寺日々衣
対決後でもあげれるな
じゃあドッジ見てから決めるわ
GM
OK
心無き従者
ではドッジ
〈回避〉判定
判定値4 C値10 → 9[1,4,9,9] +0+0 = 9
秋山 華
ンフフ
心無き従者
わるいな
ヨーゼフ
フフフ
清廉寺日々衣
絶妙なんだよな……
九里 磨白
サイコロ4つのくせに!
GM
ひびーにすなかごもあげとけばよかったな……
清廉寺日々衣
フリークさんにロイスとって即座にタイタスにして消化して達成値あげるね……
秋山 華
カットインよういしなくちゃ……
心無き従者
OK こい
清廉寺日々衣
1D10 → 4
あぶねえ
11です!!!
GM
ぎりぎりのせめぎあい
清廉寺日々衣
勝ったな
心無き従者
OK、ではダメージロールドウゾ
清廉寺日々衣
ダメージを出します
ダメージ
2D10 → 10[4,6] +19+0 = 29
ヨーゼフ
カットイン結局まにあってなくて
GM
固定値ってすごい。
清廉寺日々衣
侵蝕:129 [+7]
ヨーゼフ
前回の使うか…冬服だけど……
秋山 華
僕だけだと寂しいからだして
清廉寺日々衣
やったか!?
心無き従者
HP:92/0 [+29]
GM
というわけで従者は沈没です
清廉寺日々衣
やってた!
秋山 華
ないすー
!SYSTEM
ユニット「心無き従者」を削除 by GM
ヨーゼフ
じゃあ前回と使いまわしでひっぱりだしてこよ
ヨーゼフ
よしよし
GM
ではこい、ヨーゼフ
ヨーゼフ
待機します。
GM
OK
では続いて九里
ヨーゼフ
電力チャージ!
秋山 華
かっとばせーくっのっり
ヨーゼフ
かっせーかっせーくーのーり!
九里 磨白
では、マイナーアクションで《骨の剣》+《縮退機関》。
フリーク
「やっぱ脆いっすねえ、適当な盾じゃ」獣の姿で、変わらず飄々と嘯いて。
九里 磨白
HPを12点消費。
黒鉄 緋色
清廉寺にはそっと目線だけ送っておこう。よくやった。
九里 磨白
侵蝕:110 [+5]
HP:16/28 [-12]
清廉寺日々衣
ぶいぶい
九里 磨白
メジャーアクション、
【ブラッケスト・エッジ】:《コンセントレイト》+《漆黒の拳》+《瞬速の刃》(+《縮退機関》)
・単体に装甲無視の白兵攻撃
ヨーゼフ
九里 磨白
お?
ヨーゼフ
これさ
九里 磨白
うん
ヨーゼフ
ティアラだけ壊すってできんのかな……
九里 磨白
どうなんだろうな……
ともあれ俺は行こう
ヨーゼフ
うん 頼む
清廉寺日々衣
結局壊したほうが良いのかどうか不明だしな
九里 磨白
「勝手なコト――!」 人は盾じゃねえ!
判定値11 C値7 → 10[1,3,3,3,4,6,7,9,10,10,10:クリティカル!] + 10[1,1,2,2,8:クリティカル!] + 6[6] +6+0 = 32
清廉寺日々衣
アレが普通のダイスですよ
ヨーゼフ
そうね……
回すじゃん……
九里 磨白
あ、対象はフリークです
フリーク
「勝手なことしてなんぼっすよ? 化け物っすから」リアクション放棄。
放棄して──≪復讐の刃≫を宣言。
そちらのダメージロール後に判定を振ります。
ヨーゼフ
この中にひとりコンセを持っていないやつがいます
九里 磨白
見た目以上の質量を備えた黒剣が獣に突き刺さる。
4D10 → 25[3,8,10,4] +7+6+24+0 = 62
清廉寺日々衣
人は身体を守る道具じゃねえ!俺と人バトルで勝負だ!
フリーク
HP:62/0 [+62]
「あははは、いーい一撃じゃないっすか!」避けもせずに一撃を受けてから、その前足で殴り返す。
清廉寺日々衣
持っててもクリティカルしない人もいるし
フリーク
〈白兵〉判定
判定値15 C値7 → 10[1,2,4,6,6,6,6,6,7,7,7,7,8,10,10:クリティカル!] + 10[5,5,6,6,7,10,10:クリティカル!] + 10[1,5,9:クリティカル!] + 10[10:クリティカル!] + 2[2] +4+0 = 46
清廉寺日々衣
避けろ!マシロ!
秋山 華
よけらんねんだ
GM
これ復讐の刃だからさ……
ヨーゼフ
そうなんだよね
九里 磨白
ガードはできるんだっけ?
秋山 華
リアクション不可
九里 磨白
つれえ
フリーク
復讐の刃:リアクションを放棄し対象に白兵攻撃を行う。クリティカル値を-LVする。対象はリアクション不可。
秋山 華
装甲は乗るんじゃね
ヨーゼフ
これ回数制限もないよな
清廉寺日々衣
死になさい!マシロくん!
九里 磨白
クソが! ダメージ出しやがれ!
秋山 華
ミサト!?
フリーク
5D10 → 35[9,6,4,10,6] +25 = 60
死んでくれっす
九里 磨白
――っく、」 防御は間に合わない。
HP:0/28 [-16]
GM
回数制限もないよ 復讐の刃
九里 磨白
「が、ぁ……!」 殴り倒されて勢いよく吹っ飛ぶ。
ヨーゼフ
ですよねえ
GM
このエンゲージまとまりPT、俺殴り放題っすね~
九里 磨白
 ―――が、
清廉寺日々衣
じゃあ範囲技もないかもしれんな……
GM
それはどうかな~
ヨーゼフ
サラキュマっつったらすること一個じゃないですかやだー
秋山 華
範囲技相手って復讐の刃使える?
九里 磨白
 折れた刃を即再形成して立ち上がる。
“フリーク”のロイスをタイタス、昇華して復帰。
GM
つかえるね
清廉寺日々衣
いけるいける
秋山 華
おっけえ
GM
至近でさえあればいける
九里 磨白
HP:13/28 [+13]
ヨーゼフ
喰らった時点で生きてないと使えない気がするんだけどそれは大丈夫なの?
清廉寺日々衣
クロスカウンター合戦だ
GM
いえ、つかえます
九里 磨白
ロイス:4/5 [-1/-1]
清廉寺日々衣
いやいける
秋山 華
いやだいじょうぶのはず
清廉寺日々衣
ヨーゼフ
便利じゃん……
秋山 華
それは事前に確認してた
ヨーゼフ
便利じゃん~~~
マルグリット
「──……」
秋山 華
(その上で採った)
GM
復讐の刃、たのしいよ
ヨーゼフ
アンジャナフに持たせるか迷ったんだよな
フリーク
「お、いーっすねしぶといのは嫌いじゃないっす」
つーわけで、俺っす。
九里 磨白
「俺はお前みたいなのは、大ッ嫌いだ……!」
フリーク
「あはは、ひどいっすー」
ぐ、っと低く伏せる。──獲物を前にした獣が如く。
【禍炎】:≪コンセントレイト:サラマンダー≫+≪魔獣の本能≫+≪プラズマカノン≫+≪クロスバースト≫+≪ブラッドウェブ≫+≪血の宴≫
秋山 華
de,de-
ヨーゼフ
ほ~~~~ら
秋山 華
プラズマカノン奴~~~~
九里 磨白
侵蝕:118 [+8]
チェック:✔
フリーク
魔獣の本能  :組み合わせた判定を【肉体】で行う。
プラズマカノン:攻撃力を+[LV×5]
クロスバースト:攻撃力を+[LV×4]する。判定ダイスを-2
ブラッドウェブ:命中時、対象は戦闘移動・全力移動・ドッジの度にLV(3)×2点ダメージ
血の宴    :攻撃を範囲(選択)に変更、1シナリオにLV回
ヨーゼフ
魔獣プラズマカノンだよ~~~
どっからブラムストーカー生やしたのかはしらにゃい
GM
Eロイスダヨ
ヨーゼフ
アーハン
清廉寺日々衣
Eロイスだな
ヨーゼフ
このやろう
GM
ブラムエフェクト2つはEロイスで生やしました。
ヨーゼフ
ブラッドウェブれべるいくつですか……
秋山 華
3じゃね
フリーク
「っつーわけで──じゃ、簡単に死なないでくださいっす──!」
GM
3わね
清廉寺日々衣
ジャームがこいつなら茉莉花さんまだジャームじゃないかもというメタ読みが発生するな……
ヨーゼフ
書いてあった アリガト
フリーク
対象はPC全員
判定値15 C値7 → 10[1,1,2,2,2,2,2,3,5,5,7,7,7,8,9:クリティカル!] + 10[1,2,3,7,9:クリティカル!] + 10[8,9:クリティカル!] + 10[1,7:クリティカル!] + 1[1] +4+0 = 45
秋山 華
復讐の刃
GM
ぶんまわしやつ
GM
はなちゃんをカバーリングしようかとおもったんですが──
秋山 華
とりあえず判定はみんあのあとにやります
GM
復讐の刃したいならそうしたまえ──
秋山 華
不要
ヨーゼフ
ガードって言って効果あるっけこれ
清廉寺日々衣
ほかカバーする?
黒鉄 緋色
カバーリングで死体を減らすことができる。
ヨーゼフ
俺もカバーリングがある
GM
しようか。じゃあ緋色はひびか九里をカバーリングする
ヨーゼフ
ゼフははいんなかったほうカバーするわ
九里 磨白
じゃあまあどっちがどっちでもいいね
ヨーゼフ
それはそうね……
清廉寺日々衣
まあでも私が避けるかもしれないからな
秋山 華
よけぴか!
九里 磨白
そ、うだな
ドッジするだけするか……
清廉寺日々衣
ドッジ!!!
ヨーゼフ
ひとまず自分はガードを宣言、します
清廉寺日々衣
〈回避〉判定
判定値4 C値10 → 6[1,2,5,6] +1+0 = 7
秋山 華
おしい~~~~~~~~~~~
清廉寺日々衣
あとちょっとでしたね
GM
おしいの概念を崩すな
九里 磨白
ドッジ!〈回避〉判定
判定値6 C値10 → 10[1,1,4,5,6,10:クリティカル!] + 3[3] +1+0 = 14
ヨーゼフ
ましろもがんばった
GM
ましろはいっぱいがんばったけども
九里 磨白
が、ダメ……ッ
黒鉄 緋色
じゃあもうここまで来たら九里を庇い倒そう。
九里 磨白
GMさっきのダイス1個になってから3回くらい回したのよこしてよ
ヨーゼフ
ではヒビーにカバーを投げる
GM
ごめんな……
黒鉄 緋色
九里へ≪砂の結界≫でカバーリング宣言。
ヨーゼフ
日々衣に《マグネットフォース》でカバーリング宣言します
九里 磨白
何かとくろがねさんに守られる
ヨーゼフ
侵蝕:136 [+2]
清廉寺日々衣
まもられたー
黒鉄 緋色
≪砂の結界≫+≪氷盾≫+≪氷雪の守護≫+≪吹雪の守護≫
ガード値+[LV×5]でカバーリング。更にダメージを-(LV+1)Dする。
1ラウンド1回まで。吹雪の守護で範囲化。
フリーク
先に俺のダメージロールっすね。えい
ヨーゼフ
これダメージくろがねさんに吸われる…?
清廉寺日々衣
どうせ二倍だから死ねると思うけど
GM
吸われたくないなら
吹雪抜いてやるよ……
フリーク
5D10 → 23[1,5,9,1,7] +45 = 68
ヨーゼフ
吸われないほうがオイシイ
フリーク
じゃ、みんなしねっす
九里 磨白
まあゼフは……
GM
OK、なら吹雪は抜いてやるよ
ヨーゼフ
すまんな……
黒鉄 緋色
とはいえこの2倍をガードするのも──厳しいな
ヨーゼフ
というか吹雪の対象から私が外れればいいんだな
黒鉄 緋色
5D10 → 38[8,6,7,9,8] = 38
GM
緋色がものすごくがんばって九里を守ろうとしている……
九里 磨白
HP:0/28 [-13]
九里 磨白
あ間違えた
九里 磨白
HP:13/28 [+13]
清廉寺日々衣
余波で死んだか……
九里 磨白
しんでません
黒鉄 緋色
38+20ダメージ軽減、しても
78点──
HP:0/27 [-27]
清廉寺日々衣
えーと
九里 磨白
流石にトぶよね
秋山 華
んじゃ飛ばす前に
黒鉄 緋色
1D10 → 7 HP:7/27 [+7] 侵蝕:127 [+7]
ヨーゼフ
「ヒビイ!頭を下げろ!!」小柄な少女の前に、庇うように滑り込む。
黒鉄 緋色
侵蝕:120 [-7]
秋山 華
判定していい?
ヨーゼフ
HP:0/60 [-41]
GM
いいよ
秋山 華
「まだ足りない、足りない、早く私を殺してみな化け物!」
【肉体】判定
判定値9 C値8 → 10[1,2,2,3,3,4,4,5,10:クリティカル!] + 2[2] +0 = 12
黒鉄 緋色
「──下がれ」と、九里の襟首を引いて、前に出て。炎と切り結ぶ。
九里 磨白
「、わっ……!」
GM
リアクションないのでそのままダメージロールどうぞっす
秋山 華
2D10 → 14[10,4] +20 = 34
清廉寺日々衣
ちなみにガードで減らしてから二倍だよ。今回それでも死ぬけど(氷雪はHPダメージ軽減だから二倍したあとから引く……のはず
秋山 華
侵蝕:148 [+6]
フリーク
HP:34/0 [-28]
GM
あれまちがえたそうさ
清廉寺日々衣
ので……うけるのは58点……かな……死ぬんだけどさ
GM
そうだね……
ヨーゼフ
次に成長機会があったらペインエディター取ります(大の字)
フリーク
HP:96/0 [+62]
秋山 華
攻撃を浴びながら執念のように殴り返し
黒鉄 緋色
「──は」まともに喰らった、が、まだ立つ。
秋山 華
HP:-20/31 [-41]
フリークをタイタスにして昇華して起きあがります
フリーク
「あはは、やー生きのいいのがいるっすねえ?」
清廉寺日々衣
素直に小さく丸まりました。庇われた。
ヨーゼフ
「こ、の程度……ッ!」
フリーク
チェック:✔
北大路 茉莉花
チェック:✔
GM
(思い出したように✓)
秋山 華
起き上がるときの肉体の能力値って侵蝕率ボーナス適用されるのけ?
GM
ないです
秋山 華
おk
GM
それはあくまでダイスだね
ヨーゼフ
まだいける。mada
九里 磨白
あくまでダイスボーナスだもんね
ヨーゼフ
すべてが焼き切れたあの時よりは、まだマシな痛みだ
秋山 華
HP:0/31 [+20]
GM
なおひびのお洒落デバフは継続です
秋山 華
HP:15/31 [+15]
GM
ラウンド持ち越しだよ──
清廉寺日々衣
効果時間無限なんだよなこのデバフ
GM
秋山 華
身体がくずおれる直前にだん!と力強く踏みとどまり
ヨーゼフ
ヘルシンゲル支部のロイスをタイタスにして昇華。起きます。
ロイス:4/6 [-1]
GM
ちなみにロイスの足し引きも
やってくれるとGMがたすかるよ
(みんなの残機管理的な意味で──
秋山 華
ロイス:4/6 [-2]
GM
ひいんもうこのひとたち残機4しかねえよおお
ヨーゼフ
ゼフはまだ1個ロイス枠あいてるから
GM
では続いて、秋山。
ヨーゼフ
実質まだ5
GM
ソウダネ
清廉寺日々衣
じゃあ60ぐらいまだ下がるね
秋山 華
あ、ごめんさっきの復讐の刃間違えてるわ
清廉寺日々衣
安心安心
ヨーゼフ
ただ雷鳴の申し子使いなのであと1はほぼ確定で
跳びます
秋山 華
破壊の爪作ってないから-10して
GM
ああ、OKっす
ヨーゼフ
だから4カウントで計算してる。ぎりぎり。
秋山 華
-11か?素手だから
フリーク
HP:86/0 [-10]
HP:85/0 [-1]
秋山 華
マイナーで破壊の爪作成
侵蝕:151 [+3]
GM
くるぞ……
秋山 華
オエッ
ごめんなハナ
ヨーゼフ
ことといばしだってここまできてなかったきがしますよ
清廉寺日々衣
砂の加護あげようぜ
秋山 華
【ペネトレイト】:コンセントレイト+一閃+援護の風+マシラのごとく(+フルパワーアタック)
九里 磨白
エフェクトLv+2見えて来ちゃってるぞ!
秋山 華
ターゲット:フリーク
GM
じゃあやるよ
秋山 華
ヨーゼフのタイタスを昇華します
判定のダイス+10
砂加護くれ
黒鉄 緋色
「──……」どこか、場にそぐわぬ心配げな顔をして。
清廉寺日々衣
タイタス切ってて草
黒鉄 緋色
「──戻ってこいよ」と、溜息をつきながら。
ダイス+4!
GM
ぶん殴る気しかねえよ……こわい……
秋山 華
ギュオオオオオオオン!!とけたたましい咆哮を上げてフリークの前に立ちはだかり
「──フリーク、一つ聞き忘れてた」
フリーク
「──なんすか?」
秋山 華
(おとうと)は今回は、お留守番?」
フリーク
「ああ、あの馬鹿な子っすか?」
秋山 華
「そうだよ。あの馬鹿の子だよ」
フリーク
「お留守番っすよ。邪魔じゃないっすかあんなやつ
「それともぶん殴りたかったっす? それは悪いことしたっすねー」
秋山 華
「いいや。良かったよ置いて来てくれて」
フリーク
「でもアンタもおんなじ意見だと、俺は思ってるんすけど?」嗤う。
秋山 華
「あはは」
GM
なまえらんがあかい
秋山 華
どうかな。そうかもね。
ダイスいきまーす!
フリーク
「はは──ようこそ、こっち側へ!」
秋山 華
判定値24 C値7 → 10[1,1,2,3,3,3,4,5,5,6,6,6,7,7,7,8,8,8,9,9,10,10,10,10:クリティカル!] + 10[1,3,6,7,7,7,8,9,9,9,9,10:クリティカル!] + 10[2,2,3,4,7,8,8,9,9:クリティカル!] + 10[5,5,6,7,10:クリティカル!] + 10[7,10:クリティカル!] + 6[3,6] +6+0 = 62
GM
ウワァ
ヨーゼフ
こわい
秋山 華
氷色の瞳を爛爛と煌めかせ竜の咆哮
楽しそうに笑いながら足元の床を踏み割って跳躍
フリーク
じゃ今回もリアクションは放棄っス。──こい。≪復讐の刃≫。
秋山 華
ダメージいきあーーっす
九里 磨白
やるか
秋山 華
ダメージ
7D10 → 34[1,5,1,6,8,10,3] +76+0 = 110
九里 磨白
これ以上ロイス消費させたくないしな
フリーク
あっはっはっは
秋山 華
フリーク
HP:195/0 [+110]
秋山 華
おらああ
フリーク
jya,
九里 磨白
フリーク、お前の復習の刃は《時の棺》だ。
清廉寺日々衣
は!これがカットイン!
秋山 華
左腕でフリークの鬣を引き掴み、180cmの長身──をなお上回る質量を閃きの速度に乗せて竜腕の一撃を叩きこむ
フリーク
お、いいんすか?
清廉寺日々衣
い、イケメンエフェクトさん!?
フリーク
いいんすね?一人の犠牲を防ぐために、で
秋山 華
2時間で描いたカットインですお納めください
GM
お顔がさ~PCのしていい顔じゃないよ秋山
清廉寺日々衣
とはいうけど次範囲来たらおとなしく復讐しないでもらって誰かにカバーしてもらえばいいからここで良いと思うよ
九里 磨白
やるよ。
ヨーゼフ
「……ッ」充満する殺気に、刹那、息が止まる。
取り返しがつかないことをしてしまった、そんな気がしてやまなくて。
──もう少し、何かできたんじゃないか。

秋山 華へロイスを取得。P:友情/✓N:疎外感で。
GM
フフ
ヨーゼフ
疎外感ちがうなこれ 悔悟です
秋山 華
フフ
GM
演出っす~すきにうごいていいんすよ~?
九里 磨白
ぼくもそうおもったわんにゃ
清廉寺日々衣
ひびーとかマシロはあと二回ぐらい死んでもどうにかなるっしょ
秋山 華
また後悔してんのプリンス
九里 磨白
それね
ヨーゼフ
後悔ばっかりだよ
清廉寺日々衣
いや私は意外と上がるけどね……まあ二倍かなあ……
九里 磨白
まああと心配なのはゼフだけどあっちはまだロイスあっから……
ヨーゼフ
ロイス:5/6 [+1]
秋山 華
いいんだよ。あんたはあんたの、わたしはわたしの好きにすれば
フリーク
「あは、ッ──!」相変わらず避けもせずにその一撃を受けて。
「ああ、そーっすよそういうのっすよ、ね!」
秋山 華
「あはははぁ!!」
九里 磨白
――させ、っかよ……!」
 カウンターに転じるフリークの時を、わずか一瞬、止める。
侵蝕:128 [+10]
秋山 華
その一瞬で反射的に反撃を回避
フリーク
「あー? じゃますんなっす」
九里 磨白
「こっちの邪魔してるやつに言われたくないな……!」
GM
そして申し訳ないが一つ宣言忘れのEロイスがありましたね
秋山 華
侵蝕:162 [+11]
秋山 華
じゃ、みんな
さよなら・・・
清廉寺日々衣
ばいばい
ヨーゼフ
ハナーーーーーーー!!!!!
九里 磨白
いくな秋山ーッ
清廉寺日々衣
赤え~~
ヨーゼフ
俺どんな顔して甫嶺に言えばいいんだよ
九里 磨白
侵蝕ゲージ真っ赤だよぉ
ヨーゼフ
もっといえばアレックスがどんな顔したらいいんだよ
フリーク
敗者死すべし(Eロイス)、常時Eロイスなんすけどー
秋山 華
oeeeeeeeeeee
おええええええええええ
ヨーゼフ
ですよね~~~~~
フリーク
俺の攻撃で行動不能になった対象が復活するたびにあらゆる判定ダイスに+1っす
なんで今、緋色とヨーゼフ分で+2っすね!
あ、九里ぶんもあるっすね。+3っす!
清廉寺日々衣
これでEロイス4つか~
GM
というわけで最後、ヨーゼフ。
ヨーゼフ
修羅の世界とかも持ってそうだなっておもうよね
ヨーゼフ
さあ迷いに迷っております、が
「……マルグリット!!」炎越しに呼びかける。
九里 磨白
ヨーゼフHP回復させ忘れてなぁい?
ヨーゼフ
わすれてた
このRPのあと起きる(数字的には)
清廉寺日々衣
にゅ
マルグリット
「──……」ヨーゼフの声に反応して、視線を向ける。
ヨーゼフ
「例の“遺産”についての知識を問うてもいいか」
マルグリット
「──……」頷く。
ヨーゼフ
「アレの解除に特別な手法は必要か?」
マルグリット
「……意志」ごほ、と咳き込む。口元を押さえた手は、赤く。
「“ローレライの涙”側から、或いは──彼女の側からの、契約破棄への、意志の表示」
ヨーゼフ
「──わかった。なら」
「その障害を排除する。──そのあとは、貴女に」
マルグリット
「──……」
ヨーゼフ
「随分厳しい賭けだが、付き合ってほしい」
黒鉄 緋色
「対価が戻るとは限らない」静かに呟く。
「全部無駄になる可能性の方が、高い」
ヨーゼフ
「それでもだ」
マルグリット
「──、──」
ヨーゼフ
「ゼロじゃないだろうと言うやつがいた。──なら、俺はそこに乗る」
黒鉄 緋色
「そうか。……ならもう迷うなよ」と、笑って。
「そろそろお前よりも周りがマズい」
視線はふと、秋山の方へ。……止めはしない、けれど。
ヨーゼフ
「ああ、やってやるさ」前に向き直り。目を開く。
──そら、馬鹿賭け(Bet the Limit)の時間だ!
マルグリット
「──……」ぐ、っと短剣を、硬く握る。
ヨーゼフ
マイナー:《ヴァリアブルマシン》
シーン中、以下の効果からうちふたつ(累積可)を選択する。
①行動値+5 ②判定ダイス+3個 ③攻撃力+5

今回は②をふたつ選択。ダイス+6個
起きるのわすれてたわ。えっとタイタスっていくつ戻るっけ
九里 磨白
肉体+10
だから14だな
ヨーゼフ
HP:14/60 [+14]
GM
うむ
ヨーゼフ
侵蝕:142 [+6]
メジャーで
【霹靂、降臨】:《アタックプログラム》+《雷鳴の申し子》
攻撃の命中判定達成値+[Lv*2]、最終威力に60-現HP。
メインプロセス終了後、HPは0となる。
あとこいつだな──Dロイス、《賢者の石》を宣言。
GM
ヒュウ
九里 磨白
で、出たーッ
GM
バカのダメージが……
ヨーゼフ
ひとまず命中判定
判定値14 C値8 → 10[1,1,1,3,3,3,3,7,8,8,9,9,9,10:クリティカル!] + 10[5,5,7,9,9,10:クリティカル!] + 10[2,10,10:クリティカル!] + 7[3,7] +19 = 56
GM
ワァ
ヨーゼフ
Sロイス取って切るか悩んでる
GM
ロイスはきったら
残せないですわよ──
ヨーゼフ
もどってこないよね……
GM
それでもいいなら──切るがいい
ヨーゼフ
……いや。抱えていこう
フリーク
じゃ、ここでリアクションは放棄──するとみせかけて。
≪竜鱗≫を宣言するっすね?
竜鱗:攻撃に対するリアクションとして使用する。攻撃は命中する代わりに、装甲値を+[LV×10]してダメージを算出する。
秋山 華
ウワア
清廉寺日々衣
そ、装甲値さん!
秋山 華
でたわね
ヨーゼフ
バリアクラッカーを外した弊害がここに……
フリーク
あっはっはっは
秋山 華
なんれべるなのさ
九里 磨白
やっぱ装甲無視って大正義だな……
フリーク
2レベルで侵蝕でー+2されてるんすよおれー
なんえー
なんでぇー
秋山 華
40
フリーク
+40っす!
あはははははは!こいっす
GM
ましろには使えないがヨーゼフには使えるのだ……ふはは
ヨーゼフ
くそお
清廉寺日々衣
その上から殴り倒せ
GOGO~
ヨーゼフ
床を蹴って跳躍。相手の頭上で身を翻し、振り下ろそうとして、相手の体勢の違いに気付く。
フリーク
「──……」に、と。表情のない獣が、嗤った。
ヨーゼフ
「……良いだろう」真っ向勝負なら、受けて立ってやる──!
清廉寺日々衣
装甲の上からでも30点ぐらいは行くか
秋山 華
60だしゃいいのよ
GM
固定値高いですからね、雷鳴
秋山 華
6Dで60だせ
ヨーゼフ
ダメージ
6D10 → 40[6,9,7,9,7,2] +9+60-14 = 95
九里 磨白
うっへw
秋山 華
えっへ
GM
ひゅう
清廉寺日々衣
いいですね~~~
九里 磨白
いい削りだぞ
清廉寺日々衣
やったか!?
GM
と、アタックプログラムで装甲-5なので-35
60点!
フリーク
HP:255/0 [+60]
ヨーゼフ
蹴り込んだ瞬間の音はせず。代わりに青い光が炸裂して。
秋山 華
すごい音しそう
フリーク
「──あはははははは!」楽し気な声。
「ちょーっとばかり痺れるっす、ねえ!」
九里 磨白
雷落ちたからな
フリーク
残念。生きている。
九里 磨白
周りの水槽にビシィッって罅入ったりしそう
GM
ではクリンナッププロセス。
エネミー側は特になし!
清廉寺日々衣
ナンモナイヨ
秋山 華
NO
ヨーゼフ
轟音に重ねるように響いた哄笑に、顔を歪める。
九里 磨白
なし
ヨーゼフ
なんもない。
HP:0/60 [-14]
!SYSTEM
ラウンド: 2
GM
では2ラウンド目。セットアッププロセスから。
清廉寺日々衣
ナンモナイヨ
ヨーゼフ
自分のターンでタイタス起きでいいかな……
GM
起きるならいつ起きてもいいぞ
清廉寺日々衣
ワイトは良いと思います
秋山 華
清廉寺日々衣
なあにその前に終わらせますよ……
秋山 華
ふるぱ・・・
九里 磨白
昇華起きは
秋山 華
ウウ
ヨーゼフ
いつでもだから迷うとこあるよね……
九里 磨白
戦闘不能直後限定だよぉ……
ヨーゼフ
あ、まじ?
じゃあつかっとこ
清廉寺日々衣
チャンハナ……
フリーク
おれはー、≪ターゲットロック≫を宣言っす。
清廉寺日々衣
やめといたほうが良いんじゃないかな……
フリーク
対象はっと
秋山 華
【✔:フルパワーアタック】 [×:龍堂さん]
フリーク
1D4 → 2
ヨーゼフ
悔しいが真っ向勝負で負けたので、相手の評価を上方修正。
“フリーク”のロイスをタイタスにして昇華、跳ね起きます
秋山 華
ごめん──
フリーク
九里っす
秋山 華
フルパワーアタック!!!!!!!!!!!!!!!!!!
清廉寺日々衣
GM
あきやまーーーーーーー!!!!
ヨーゼフ
りゅうどうさん……
りゅうどうさーーーーーーーん
九里 磨白
秋山さん!!!!!1
秋山 華
侵蝕:166 [+4]
九里 磨白
ぼたんねえさんないちゃうでしょ!!
ヨーゼフ
りゅうどうさんその子蹴って送り返して!!!!!!!!
秋山 華
ごめんね!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ヨーゼフ
りゅうどうさん!!!!!!!!!!!!!!!!
北大路 茉莉花
セットアップでコンボ:諦念の城を宣言。
【諦念の城】:≪灰色の庭≫+≪コズミックインフレーション≫
秋山 華
もうごめんね!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ヨーゼフ
りゅうどうさん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!着払いでいいから!!!!!!!!!!!
清廉寺日々衣
まあ三倍なら帰ってこれるよ
ヨーゼフ
アーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
いやなやつきた
秋山 華
ね大丈夫
清廉寺日々衣
タブンネ……
北大路 茉莉花
灰色の庭         :そのラウンドの間、対象の行動値を-[LV(2)×3]する。
コズミックインフレーション:組み合わせたエフェクトの範囲を範囲(選択)に変更する。1シナリオLV回。
秋山 華
帰ってくる
帰るよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ヨーゼフ
帰ろうぜ!!!!!!!!!!!!!!
北大路 茉莉花
全員行動値-6です。
九里 磨白
行動値ィ!
ヨーゼフ
ロイス:4/6 [-1]
九里 磨白
行動:0 [-6]
九里 磨白
やられた。
ヨーゼフ
これはやられたな……
清廉寺日々衣
行動:2 [-6]
GM
というわけで、メインプロセス。北大路から行きますね。
北大路 茉莉花
「──……」敵意はない。が、ただ──緩やかな、穏やかな、死へ誘う音色。
【拒絶の壁】:≪コンセントレイト:バロール≫+≪黒の鉄槌≫+≪黒星の門≫
ヨーゼフ
予想はしてたけどダメージをとってしまった……(ヴァリアブルマシンで越えれた)
清廉寺日々衣
ただハナチャンはロイス3個になると死が見えるのでカバーしてもらったりしてそれでも倒れたらもう寝ててもらってって感じ……
九里 磨白
「ッ、身体が……ッ」 動きが鈍った。まずいぞこれ。
北大路 茉莉花
対象は……ひびにしちゃうかな
秋山 華
うん
次は起きない
清廉寺日々衣
普通の攻撃っぽい!
北大路 茉莉花
判定値13 C値7 → 10[1,1,2,2,2,3,4,6,6,6,7,8,8:クリティカル!] + 10[1,7,7:クリティカル!] + 10[5,10:クリティカル!] + 5[5] +4+0 = 39
ヨーゼフ
ごめんひびー
GM
この女殺意が
たかい
ヨーゼフ
カバーしてるよゆうが
ない
流石にもうちょっとむりだ
清廉寺日々衣
ヒーローも次は寝るだろうしな
GM
そうなるな……
清廉寺日々衣
まあ一回は普通に起きよう
GM
ひびーが一番余裕あるといえばあるんだよな
ヨーゼフ
そうなんだよね
清廉寺日々衣
避けるぜ!
〈回避〉判定
判定値4 C値10 → 9[2,4,5,9] +1+0 = 10
秋山 華
おしい!!!!!!!!!!!!!
清廉寺日々衣
避けたか!?
北大路 茉莉花
エフェクト効果を忘れていました。
黒の鉄槌:攻撃力+[LV×2+2]の射撃攻撃を行う。同一エンゲージへの攻撃不可。
黒星の門:同一エンゲージに攻撃できないと書かれたエフェクトでも攻撃可能。また組み合わせた判定のダイスを[LV+1]個する。
九里 磨白
おしいの概念こわれる
北大路 茉莉花
ではダメージロール。
秋山 華
でもさすがです!!(エージェントちゃん)
北大路 茉莉花
ダメージ
4D10 → 27[10,1,8,8] +12+0 = 39
ヨーゼフ
HP:14/60 [+14]
北大路 茉莉花
+10Dですね
清廉寺日々衣
きな
北大路 茉莉花
10D10 → 43[3,5,4,9,2,5,7,2,3,3] = 43
秋山 華
ふふ
GM
オーバーキル
ヨーゼフ
総額でゼフを越えるとか、やりますよこの女
清廉寺日々衣
2.9人の私が
清廉寺日々衣
まあ普通に倒れます。うわー
九里 磨白
2.9ひびー
ヨーゼフ
単位にならないで
清廉寺日々衣
えーとローレライの涙のロイスをタイタスにして昇華。復帰。
北大路 茉莉花
紅い唇が、何かを囁いた。
清廉寺日々衣
HP:11/28 [-17]
ロイス:4/6 [-1]
ヨーゼフ
あっ
妙に侵蝕かさんでねえなとおもったら
九里 磨白
あっ?
フリーク
じゃ、みんな遅いんで俺っすねー?
ヨーゼフ
さっきのメジャーアクションぶんが入ってませんね──
九里 磨白
もしや増やし忘れが……?
GM
うふふ
清廉寺日々衣
どうぞどうぞ
九里 磨白
ンンッ
GM
こわい
ヨーゼフ
賢者の石ぶん。
1D10 → 1
えらすぎる男
清廉寺日々衣
優しい
九里 磨白
不幸中の幸い
ヨーゼフ
侵蝕:150 [+8]
九里 磨白
来いよ……
ヨーゼフ
はあっはあっはあっ
フリーク
≪ターゲットロック≫で対象は九里。
【煉獄】:(≪ターゲットロック≫+)≪コンセントレイト:サラマンダー≫+≪魔獣の本能≫+≪プラズマカノン≫+≪クロスバースト≫
判定値20 C値7 → 10[1,2,2,3,3,3,4,5,5,5,6,6,6,7,7,7,9,9,10,10:クリティカル!] + 10[1,3,5,8,9,9,9:クリティカル!] + 10[5,6,6,9:クリティカル!] + 10[9:クリティカル!] + 5[5] +4+0 = 49
九里 磨白
バカのダメージが出される
ヨーゼフ
《ターゲットロック》っていう場合じゃない
GM
あっ
足し忘れたけど
まあいいや(Eロイス
ヨーゼフ
4dくらい足されてない?
Eロイスで……
九里 磨白
なんかあったら言っとけよ!
ああ……
GM
本当はたされるっす
でも回ったんでいいっす
九里 磨白
まあどうせトぶが……
ヨーゼフ
それな(ふふ)
ヒーローに吸ってもらう…?
清廉寺日々衣
驕り
九里 磨白
足し忘れを後悔させてやる!
九里 磨白
ドッジ!〈回避〉判定
判定値6 C値10 → 9[2,4,4,7,9,9] +1+0 = 10
九里 磨白
はい
GM
ましろはがんばった
秋山 華
おしくない
九里 磨白
ひびーとの差はいったい
GM
ましろにだけきびしくない???
清廉寺日々衣
普通に起きてもらいたさはある(砂の加護ほぴい
九里 磨白
俺は普通にやられておきよう
GM
いけ
フリーク
じゃ、ダメージロールっすね
九里 磨白
そら、出せよダメージを……
ヨーゼフ
これ範囲じゃなくなってるんだっけ
フリーク
ダメージ
5D10 → 21[4,1,8,7,1] +25+20+30+0 = 96
GM
範囲ではないっす
九里 磨白
HP:0/28 [-13]
ヨーゼフ
なるほどね
GM
血の宴とかが抜けてるっすね
ヨーゼフ
ほんとだ
GM
代わりに火力が増したっす
清廉寺日々衣
その血の宴
九里 磨白
清廉寺 日々衣のロイスをタイタス化、昇華して復帰。
ヨーゼフ
(プラズマカノンって範囲だとおもってた)
九里 磨白
ロイス:3/4 [-1/-1]
HP:13/28 [+13]
清廉寺日々衣
やつは火力だったかな……
九里 磨白
―――ま、だ……!」 まだだ、まだ倒れられない。
GM
プラズマカノンは単体っすよー
ヨーゼフ
なんで範囲でぶちまけられるイメージがあるのかわからないんだけどそういうイメージがあるんだよな
秋山 華
直線範囲のイメージだよね
頭割りしたくなる
九里 磨白
 俺より年下の女の子だってまだ立ってるのに、いくら俺が突出してないからってそれでもやっぱり意地はある。
ヨーゼフ
薙ぎ払われる王蟲のきぶんだったよ
清廉寺日々衣
ブォンブオン
フリーク
ついでに──イニシアチブ行動しちゃうんすよね、俺。わーるいっすね。
清廉寺日々衣
集まってぇ!
九里 磨白
あんだとてめえ。
秋山 華
あ、ひびーについてる!方向指定みにいこ!
スッ
フリーク
≪加速する刻≫を宣言。
清廉寺日々衣
HPが減ってない人がいますね
秋山 華
誰だあ?
フリーク
対象はーだーれーにしーようかなー
清廉寺日々衣
ツムギ
フリーク
一番楽しいの狙っていいっすよね。いいっすよね?あはは
九里 磨白
秋山 華
じゃないかとおもった
フリーク
秋山。お前な?
清廉寺日々衣
ですよね~
秋山 華
そうこなくちゃ
ヨーゼフ
ハナ……
フリーク
ターゲットロックは外れるんで任せてくださいっす
清廉寺日々衣
ヒーロースーパーカードに期待するか
フリーク
「──あーあ、殺したくないないっすねー」勿体ない、と嘆く。
秋山 華
ウウウウ
ウウウウウ
清廉寺日々衣
ガードガード 緋色さん
GM
ガードさせろって顔してる緋色は
ヨーゼフ
脚が重い。いや、脚だけじゃない。全身が鉛になってしまったように重い。
ともだちのほうへ敵が向かうのを見つめて、もがく。
「ハ、………──」
秋山 華
【✔:りゅうどうさん】 [×:復讐の刃]
フリーク
「せっかくこんなに楽しいのに、死んだら終わっちゃうんすよ」
清廉寺日々衣
生き残ったら胴上げしてあげるから
GM
りゅうどーーーーーーーーーーーーーう
九里 磨白
りゅうどうさん!!!!!!!!11
ヨーゼフ
りゅうどうさん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
りゅうどうざ オ゛エッ
フリーク
「悲しいっすね、残念っすね」
「早く──もっとみんな強くなってほしいんすけど」
秋山 華
「」なにか返そうとして一瞬動きを止める
ヨーゼフ
りゅうどうざん……………
秋山 華
「──……さん、でも」
九里 磨白
「ッ、秋山さん……!!」
秋山 華
「私は、前へ」
「前へ」
フリーク
「できれば誰にも死んでほしくはないんすよー俺」ぐ、っと熱が上がる。
ヨーゼフ
「はな」
黒鉄 緋色
「──馬鹿かお前は」ぐい、っと引いて。
秋山 華
「……っ」
黒鉄 緋色
「進むだけじゃ死ぬ。止まるのも選択肢に入れとけ」カバーリング宣言するからな。お前が拒否しようが。
秋山 華
受け入れます
フリーク
「──まーたそういうつまんねーことを」
GM
えーっとーダイスがー
+5かな!
ヨーゼフ
ごこだよ
フリーク
判定値25 C値7 → 10[1,1,2,2,3,4,4,4,5,5,5,5,6,7,7,7,8,8,9,9,9,9,10,10,10:クリティカル!] + 10[1,1,3,3,4,4,7,8,8,8,10,10:クリティカル!] + 10[4,4,4,6,7,10:クリティカル!] + 3[2,3] +4+0 = 37
以外と回んねーもんっすね。ちょっと萎えたからかもしれねーっす
ダメージ
4D10 → 29[6,10,4,9] +25+20+0 = 74
秋山 華
誰がなえたの?
黒鉄 緋色
ガード……できるか
GM
フリークくん
秋山 華
74=?
GM
はなちゃんとまっちゃった。つまんない
黒鉄 緋色
5D10 → 25[8,8,5,1,3] = 25
秋山 華
ごめんね
ヨーゼフ
隣の部屋からLet it be流れてきてゼフの中の人はひとりでしにました
黒鉄 緋色
≪砂の結界≫+≪氷盾≫+≪氷雪の守護≫で45軽減、しても
ムリだな。悪い
九里 磨白
ひいろーっ
ヨーゼフ
ひーろー……
黒鉄 緋色
「──ッ、ぐ」炎を纏う剣で、薙ぎ払おうとして──押し負ける。
HP:0/27 [-7]
ここで離脱。……生きろよ
秋山 華
「──ひ」いろ。狂気にぎらついていた瞳が揺らぐ
GM
ごめんなはなちゃん。またお前を庇って倒れてしまった
秋山 華
あーあーあーあー
おえ
いえ
はながわるいんですいつも
黒鉄 緋色
「──……」
肉の焦げる、嫌な臭い。
GM
というわけで。次は清廉寺です。
清廉寺日々衣
わたしだよ~
どうせ二倍だな
黒鉄 緋色
「死、ぬかよこんな程度で」行け、と。秋山へ視線で示して。
清廉寺日々衣
じゃあ1dジェネシフトします
GM
緋色はしなないから。オーヴァードでよかったー
清廉寺日々衣
1D10 → 9
九里 磨白
上げてくじゃん……
GM
ひびいーーーーーーー
清廉寺日々衣
侵蝕:138 [+9]
ヨーゼフ
上がるじゃん……
秋山 華
おえ
清廉寺日々衣
おっけーおっけー
【六華】:コンセントレイト+マルチウェポン+ヴァリアブルウェポン+コントロールソート
フォールンブレイドの効果でC値-1します
!SYSTEM
ユニット「黒鉄 緋色」を削除 by GM
九里 磨白
ブロークンファンタズム来たな……
フリーク
対象は俺っすよねー?こいっすー
ヨーゼフ
かっこいいじゃん……
清廉寺日々衣
あとついでに緋色さんのロイスタイタス昇華して~ダイス+10個で
GM
ひびー!?
九里 磨白
ついでのように昇華される緋色ロイス
ヨーゼフ
ヒーロー……
秋山 華
ついでっていったもん
清廉寺日々衣
いやどうせ二倍だから……
GM
ひいろいす…
ヨーゼフ
かなしいね、ひーろ……
清廉寺日々衣
オラついてるだけの人かと思ったけど彼はとても強い人でした!
GM
別に
秋山 華
そうだね・・・
GM
気にしてないよ緋色は
清廉寺日々衣
判定値20 C値6 → 10[1,2,2,3,3,3,3,3,4,5,5,7,8,8,8,8,9,10,10,10:クリティカル!] + 10[5,7,7,8,8,8,9,9,10:クリティカル!] + 10[1,2,3,4,5,5,9,10:クリティカル!] + 10[2,9:クリティカル!] + 4[4] +2+-5+0 = 41
GM
他人にどう思われるかは気にしないことにしたんだ。ずいぶん前に
フリーク
あっはっはやべーっす?や、さすがにマズいんで≪竜鱗≫っすねここも。装甲+40っす。
清廉寺日々衣
竜鱗がなんぼのもんじゃい
ヨーゼフ
すごくかなしいおしらせをしてもいいでしょうか
GM
はい
ヨーゼフ
よーぜふはもう くりてぃかる値をさげるほうほうが
ありません
清廉寺日々衣
ダメージ
5D10 → 20[1,5,3,8,3] +39+0 = 59
GM
ふふ──……
ヨーゼフ
10ちゃれんじです……………
フリーク
んじゃ-40させてもらうっすね。
ヨーゼフ
当たりはするけど鱗抜けないきがする
フリーク
HP:274/0 [+19]
GM
ましろがいる。
ヨーゼフ
ましろ、たのむ……
GM
ましろが──いる!
九里 磨白
やっぱ装甲無視なんだよな
ヨーゼフ
ううっ ぐすんぐすん
スキル枠がたらないよう
GM
残る3名は行動値みんな0なんで
好きな順で行動するがよい。
清廉寺日々衣
「むう、流石に硬いですね」
九里 磨白
俺今リミテッドイモータルいらなかったなあって思ってる
清廉寺日々衣
侵蝕:148 [+10]
秋山 華
+6か・・・
九里 磨白
じゃあお先。
ヨーゼフ
あきやまさん???
九里 磨白
できたら俺で仕留めたい
ヨーゼフ
たのんだくのり
秋山 華
シビレ罠かかってるうちに
ヨーゼフ
ダメなら俺が自爆すっから……
秋山 華
いってくれ
GM
びりびり
九里 磨白
マイナーアクションで《縮退機関》
秋山 華
お前もやべえんだよ???侵蝕さ???
九里 磨白
HPを12消費
HP:1/28 [-12]
清廉寺日々衣
「あとお願いしまーす」
九里 磨白
メジャーアクション、
【ブラッケスト・エッジ】:《コンセントレイト》+《漆黒の拳》+《瞬速の刃》(+《縮退機関》)
―――」 よし、身体は――動く……!
 (うで)を構え、あまり上手くない重力操作で、獣へ向かって、一直線に跳ぶ。
清廉寺日々衣
ロイス:3/6 [-1]
九里 磨白
侵蝕:130 [+2]
九里 磨白
縮退でボーナスギリ上がったわ
九里 磨白
対象フリーク、漆黒の剣を突き刺す。
判定値11 C値8 → 10[1,2,2,3,5,6,7,7,7,9,9:クリティカル!] + 6[5,6] +6+0 = 22
九里 磨白
ンーッ!!
あれ
あしまった、100%のほう押してた
(未満のほう
GM
あれC
うむ
もっかいふっていいよ!!
ヨーゼフ
ふりなおせふりなおせ
清廉寺日々衣
流石にね
九里 磨白
振り直しでいい?? わかった
GM
流石にね
九里 磨白
失礼しました。振り直します
フリーク
あははー舐めプするじゃねーっすかー
九里 磨白
おらァ!
判定値12 C値7 → 10[1,1,1,2,2,3,3,4,6,7,8,9:クリティカル!] + 10[1,5,10:クリティカル!] + 4[4] +6+0 = 30
GM
この8はでかい
九里 磨白
あんまかわんねー!
清廉寺日々衣
じゃ、麿白さんに勝利の女神で達成値+12あげます
九里 磨白
いやまあ
サイコロは増えた
GM
でかいからいける
秋山 華
ダイスふえたもん
ヨーゼフ
勝利の女神だ!!
GM
ヒュー!
秋山 華
正しい勝利の女神だ!!!!
九里 磨白
正しい勝利の女神……
清廉寺日々衣
侵蝕:152 [+4]
ヨーゼフ
正しくない勝利の女神なんてねえから!!!!!
九里 磨白
リアクションは?
ちなみにもちろん装甲無視だぞ。
フリーク
んーおれどっじできないんすよー
じゃ、しかたねーっすよね
≪復讐の刃≫っす。道連れっすー
清廉寺日々衣
なあに倒せばおんなじよ
ヨーゼフ
がんばれ……ましろ……
九里 磨白
――突き刺さった黒剣が、自身(うで)ごと相手の肉を抉り取って消滅する。
5D10 → 28[5,7,6,6,4] +7+6+24+0 = 65
ヨーゼフ
がんばれ……
秋山 華
ましろ
フリーク
じゃ、なぐるっす。
ヨーゼフ
いいダメージ出すじゃねえか……
秋山 華
さむずあっぷ
フリーク
〈白兵〉判定
判定値20 C値10 → 10[1,1,1,1,1,2,3,5,5,5,5,6,7,7,8,9,9,9,10,10:クリティカル!] + 9[2,9] +4+0 = 23
3D10 → 20[8,2,10] +25 = 45
清廉寺日々衣
やったか!?
九里 磨白
―――」 自ら武器たる片腕を吹き飛ばした状態、当然無防備だ。
フリーク
HP:339/0 [+65]
九里 磨白
HP:0/28 [-1]
ヨーゼフ
350じゃないといいな……
フリーク
「──……」ぐ、っと獣の身体が沈む。
清廉寺日々衣
やったか!?
フリーク
「あはは──……ここまでやんの、ひっさしぶり、っすねえ!」
ご期待に応えて──Eロイス使用。
ヨーゼフ
よろよろと立ち上がって、足元から青い雷電を迸らせる。
清廉寺日々衣
お、復帰ダイスが増えたぜ
フリーク
≪修羅の世界≫、戦闘不能をHP1点で回復
ヨーゼフ
「まだ──やるつもりか……!」
秋山 華
「くのり」名前を思い出すように呟いて
フリーク
HP:679/0 [+340]
まちがえたっす
HP:1/0 [-678]
「や、だってここで倒れたらつまんねーじゃないっすか」
秋山 華
「……――ヨーゼフ」
九里 磨白
「、まだ……ッ」 片菊椿のロイスをタイタス化、昇華して立ち上がる。
HP:13/28 [+13]
GM
ましろーーーーー
九里 磨白
ロイス:2/3 [-1/-1]
GM
ましろお前、ダイスが!!!!!!!!!
ダイスじゃねえ
秋山 華
「あんたはあっち。わたしは」こっち。フリークを指さす
GM
ロイスがよ!!!!!!!
九里 磨白
侵蝕:138 [+8]
秋山 華
「いいね」
九里 磨白
減ってきたな……
ヨーゼフ
「よくない」
秋山 華
「よくある」
ヨーゼフ
「もう下がれ、ハナ」
秋山 華
「いやだ」
ヨーゼフ
「これ以上は進ません」
九里 磨白
まあまだあと1個新規で取れっから……
フリーク
「みんなめんどくせーっすねえ。ただ頭空っぽにして殺しあうのは楽しいってんじゃだめなんすか」
「みんなもそーすればいいのになーって思うっすよ! シンプルに、楽しく、やりたいことやればいーじゃないっすか」
秋山 華
「ヨーゼフ、あんたのしたいことはそれじゃないでしょ」
マルグリット
「──、──」
ヨーゼフ
(お前)に語る言葉はない」フリークに向けて。
秋山 華
「分の悪い賭けに勝つんでしょ」
ヨーゼフ
「だが、友と語る言葉はまだ足りていない。だから」
「お前も一緒に勝つんだ、ハナ」
マルグリット
「──……」
ヨーゼフ
俺たちはチームだぞ
秋山 華
「チームだったっけ」
GM
どうでもいい情報ですがマルグリットちゃんは1セリフ吐くごとに1D10ダメージが入るらしいよ
ヨーゼフ
「俺はそう思ってる」
秋山 華
「じゃあしょうがないな」
ヨーゼフ
「すまんな」
GM
よぜふ……はな……
清廉寺日々衣
たいへんそう
秋山 華
「じゃあ、やっぱり私は私の仕事をしなくちゃ」
「私はストライカーだよ。ゴーリーは待ってな」
ヨーゼフ
「いや、先に行くのは俺だ」
秋山 華
「話聞かねーなー」
ヨーゼフ
「俺はアシストだ。引っ張ってやるから、後ろから抜け」
秋山 華
あははと仕方なさそうに笑って
フリーク
「めんどくせーっすねえどっちも殺していーっす?」
秋山 華
「じゃ、あけてよ」
ヨーゼフ
「任せろ」
先に動いても──
よろしいでしょうか──
秋山 華
どうぞ
ヨーゼフ
では失礼して。
フリーク
「ああでも殺したくないんすよねえ……参ったなー」うろり、と尻尾を迷わせる。
九里 磨白
「……させるかよ。いい加減、好き勝手に遊ぶのは諦めろ、獣野郎」
 ぎち、みし、と飛ばした腕を再形成しつつ。
ヨーゼフ
マイナーなし。
メジャー、対象は“フリーク”で
【霹靂、降臨】:《アタックプログラム》+《雷鳴の申し子》
フリーク
「大変そうっすねえ」けらけらと、自身も満身創痍だというのに相変わらず楽しそうに笑う。
清廉寺日々衣
頑張れヨーゼフ 実はそいつはドッジしないらしいから固定で死ぬぞ
九里 磨白
竜鱗さえ抜けば取れる……
ヨーゼフ
命中判定──
判定値14 C値10 → 9[1,2,2,2,2,3,3,3,4,4,5,5,6,9] +19 = 28
フリーク
じゃ、≪竜鱗≫しとっくすかね。装甲+40
清廉寺日々衣
いつまでもあると思うな装甲値
九里 磨白
回んねえっつっても固定値が結構なんだよな……
GM
それな
ヨーゼフ
苦しげに顔を歪めながらも、再度跳躍して──
GM
ドッジしないフリークくん相手なら割とな
秋山 華
ヨッ固定値王子
ヨーゼフ
 たのむ。動いてくれ──!
3D10 → 23[9,9,5] +0+60-14 = 69
秋山 華
固定値王子~~~~~~
ヨーゼフ
9足してください
フリーク
さらに装甲-5っすね
ヨーゼフ
なので最終78に そうですね
竜鱗がガード扱いならそうなります……
フリーク
では33点、で
清廉寺日々衣
マイナスするの、ガード値ですね
まあ問題はないが……
ヨーゼフ
うむ ガード値だった
GM
あーアタックプログラムくんGだったのか(装甲と思い込んでた
まあ問題はないな
フリーク
HP:0/0 [-1]
九里 磨白
まあ今回に関しては誤差……
フリーク
──戦闘不能、っすねえ。
獣の身体が、地面に沈みこむ──
ヨーゼフ
そのまま自分も向こう側まで吹き飛んで、転がる。
北大路 茉莉花
「──……」初めて、貴方達へ視線を向ける。
ヨーゼフ
HP:0/60 [-14]
マルグリット
「──……」
秋山 華
「そろそろ起きなお姫様」
GM
というわけなので、最後、秋山です。
秋山 華
は~~~て
コンセってなんかエフェクト絡めないと乗らないよね?
清廉寺日々衣
そうですね
GM
そうね……
九里 磨白
そ~うだね
マルグリット
「わ、た」何か言葉を紡ぎかけて、咳き込む。
ヨーゼフ
そうね……
秋山 華
じゃ、しょーがねえな!
GM
あきやまーーーーーーッ
ヨーゼフ
弱々しい青い放電が、床で瞬いている。
九里 磨白
おるすばんしてもいいんだよ!
秋山 華
いやそれはないね!
ヨーゼフ
侵蝕:157 [+7]
九里 磨白
攻撃とんだら俺がカバーリングとかするから!!
秋山 華
ゼップが道を開けてくれたからね!
清廉寺日々衣
実際茉莉花さんだけなら無理にここで終わらせなくてもね……
GM
あきやまああああ
秋山 華
それはできねえそうだんよ
GM
あああああ
(頭を抱えるGM
ヨーゼフ
ハナ……
秋山 華
できねえんだ
ヨーゼフ
ハナ…………
秋山 華
ごめんな
ヨーゼフ
はなあ
GM
ウウ
ウウ
秋山 華
「大丈夫」
清廉寺日々衣
まあ三倍するなら……4*3の12+5で17こで5ぐらい出ると考えれば……
九里 磨白
「……、あきやま、さん」 やや息を切らしつつ。
秋山 華
「手加減には自信あるから」
どやはな
GM
でた秋山の根拠のない地震
自信
ヨーゼフ
ハナ!じしん!
秋山 華
マイナーなし
清廉寺日々衣
-85なんでそれ以下なら期待値的には帰ってこれます
秋山 華
【ドライブ】:コンセントレイト+一閃+援護の風
マルグリット
「──……」困ったように、眉を下げる様は。どうにもこうにも、何処にでもいる女性と相違ない。
秋山 華
ターゲット北大路茉莉花
マルグリット
──≪アドヴァイス≫、秋山へ
秋山 華
手加減のコツを???
ヨーゼフ
じわ
秋山 華
アドヴァイスなんだっけね
GM
うん…
マルグリット
C値-1で、ダイス+5
ヨーゼフ
くりてぃかるまいなすとだいす
秋山 華
ダイスだしまーす
ヨーゼフ
おれが知ってるアドヴァイスよりつよい
マルグリット
「……………」縋るように。
秋山 華
判定値21 C値6 → 10[1,1,1,1,3,3,4,4,5,6,6,6,6,8,9,9,9,9,10,10,10:クリティカル!] + 10[1,3,3,3,4,5,5,5,5,7,8,10:クリティカル!] + 10[3,6,9:クリティカル!] + 10[2,10:クリティカル!] + 10[6:クリティカル!] + 10[8:クリティカル!] + 3[3] +6+0 = 69
秋山 華
フフッ
ヨーゼフ
手加減ってなに?
GM
だって甫嶺はトライだかr
うわ
九里 磨白
手加減とは。
ヨーゼフ
ハナ?
秋山 華
まちがってないよね?まちがってないや
ヨーゼフ
まちがってない
北大路 茉莉花
ドッジ──する意味あるかしら。
ヨーゼフ
まちがってないけどはな
これは……
北大路 茉莉花
〈回避〉判定
判定値4 C値10 → 10[1,3,6,10:クリティカル!] + 6[6] +0+0 = 16
ヨーゼフ
女の子にするぱんちではない……
秋山 華
北大路の元へ跳躍
GM
茉莉花はいっぱいがんばった
清廉寺日々衣
ティ、ティアラに向かってとか……なんか……そういう……あの……あれだよ……
ヨーゼフ
そうだね
秋山 華
あのエフェクトレベルがあがってるからー
爪とー
ヨーゼフ
そうだね……
清廉寺日々衣
いやわからん、男女平等パンチをかます可能性はあるが
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
北大路 vs 秋山、<5m> ヨーゼフ、九里、清廉寺、黒鉄
GM
黒鉄死んでるのに抜くの忘れたな わはは
秋山 華
夢から醒める時間だ
ダメージロール
GM
死んではいないけど
秋山 華
ダメージ
7D10 → 33[10,8,1,6,3,4,1] +37+0 = 70
ヨーゼフ
めざましぱんちのダメージじゃねえよハナ
北大路 茉莉花
HP:-70/0 [-70]
GM
いつも言ってるけどボスをワンパンしないでほしい
秋山 華
ワンパンできたん
GM
HP低いんだ茉莉花ちゃん
九里 磨白
ボスは実質そこのキメラくんだろ!
秋山 華
ソッカ!
北大路 茉莉花
「──……」重力操作で抗う──が、それもうまくいかず。
ヨーゼフ
茉莉花ちゃんまで200点とかあったらむりだよ
もうむりだよ
GM
ちなみにはなちゃん
秋山 華
はあい
GM
どんな殴り方したんです????
秋山 華
むっずかしいこというな
GM
端的に言うと何処狙って殴った???
秋山 華
もっとむずかしいこというな
70をどこに入れたかって話?
清廉寺日々衣
ボディとかでええんちゃう
GM
だってそれ次第で吹き飛び方が違うかなって……
そう
秋山 華
わかった拳圧で吹っ飛ばした
これでどう
GM
何を???
身体を????
九里 磨白
なんか全体的に衝撃が入った感じだ……
清廉寺日々衣
ちょっと面白くなっちゃう
ヨーゼフ
北斗の拳じゃん
GM
こわい……
秋山 華
茉莉花を?そう全体的にこう・・・
まぁ演出的には
九里 磨白
車田飛び……
GM
わかったじゃあそれを重力で受け止めようとして失敗しました
ヨーゼフ
秋斗神拳
秋山 華
ハヌマーン的な風でこうな?
秋山 華
「荒々しいキスでごめんね」
秋山 華
おらって
清廉寺日々衣
ATフィールド的なものがあったのかもしれん
秋山 華
そうそう
清廉寺日々衣
バロール的な……
秋山 華
きっとそうそう
清廉寺日々衣
でそこをぶっ壊したことによって……
ヨーゼフ
バロール的な壁を粉砕するハヌマーン的な風圧
秋山 華
バキャー
北大路 茉莉花
そのまま、その身体は後方へ吹き飛ばされる。その勢いのまま、ティアラがその頭から転がり落ちた。
清廉寺日々衣
こう、衝撃がね……
ヨーゼフ
竜風圧じゃん
秋山 華
そうそんなかんじで
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
GM
というわけで──戦闘、終了です!
GM
というところで
秋山 華
侵蝕:172 [+6]
ヨーゼフ
ぜえぜえはあはあばちばち
GM
お時間がお時間なので
戦闘後処理を夜に回します
九里 磨白
はい
秋山 華
まじ
ヨーゼフ
ミ゛
清廉寺日々衣
サイコロだけ振らない?
秋山 華
はい……
ヨーゼフ
ばっくとらっくだけ…
しない…?
GM
バックトラックだけ先振ってから
秋山 華
ウン……
GM
戦闘後RPして
九里 磨白
ああじゃあその前に
最後のロイス枠
GM
が、いいかな……
九里 磨白
埋めるね……
ヨーゼフ
この緊張抱えてごはんは喉通らない……
秋山 華
それ・・・
GM
あはは……
清廉寺日々衣
や、RPとかはもう……うしろにまわして……
生きたねっていう安心感だけ
GM
ではバックトラックタイムから。Eロイスまとめるのでお待ちください。
清廉寺日々衣
あるいはうっかりうっかりしたらどうするか2時間吟味する感じで
ヨーゼフ
秋山へのロイス、ポジネガだけ変更します
秋山 華
とりあえずGMにダイレクト土下座かな
ヨーゼフ
友情のほうにチェックいれるかんじで……
九里 磨白
ヨーゼフに✔友情/不安とって〆とします
ヨーゼフ
ぼくもさすがにこれは
ごめんねGM
九里 磨白
ロイス:3/3 [+1]
清廉寺日々衣
ハナチャンさんかっこよかったからSロイスにしとこ
秋山 華
どうもね
ヨーゼフ
ばっくとらっくで
Sロイス指定ってありかな……
九里 磨白
あと、櫁のロイスをSロイスに指定で。
GM
まあはじまってないから
いいよ
秋山 華
Sロイスってー
清廉寺日々衣
GMに……よる……!
秋山 華
あれかー
ヨーゼフ
おっけーもらったから
指定します
清廉寺日々衣
残ってると経験点が増える
秋山 華
じゃあ龍堂さんのロイスをSロイスにします?
九里 磨白
しれっとメインで宣言しちゃった
清廉寺日々衣
私はまあいいんじゃねって言いがち(もう戦闘中とかそれどころではなくなるので
GM
わたしもまあいいんじゃねっていいがち
GM
よいしょ。いっぱいあるんだ……従者くん、早めに吹き飛ばされて使えませんでしたけど

心無き従者
・楔の呪い(Eロイス2つ分扱い)
・悪意の伝染

フリーク
・原初の恐怖
・敗者死すべし
・超越活性
・修羅の世界
・ありえざる存在(血の宴)
・ありえざる存在(ブラッドウェブ)
9個!
ヨーゼフ
震える手で端末ひっぱりだして、再起動。
甫嶺 史織をSロイスに指定します……
思ったよりあった
GM
フリークくんが好き放題積んでるからね
清廉寺日々衣
けっこうあるじゃねえか!
GM
いっぱいあるよ……みんな帰れ
清廉寺日々衣
一応るるぶ見たら取得タイミングいつでもとしか書いてなかったわね
九里 磨白
あいまい……
清廉寺日々衣
とりあえずじゃあ追加分振ります
GM
なるほどね~
秋山 華
いつでもいいということはつまりいつでもいいんじゃん?
清廉寺日々衣
9D10 → 54[5,2,6,9,9,9,2,7,5] = 54
もうかえってきちまった
GM
お帰りひびー
ヨーゼフ
俺もEロイス分から
9D10 → 37[10,2,6,4,4,2,2,1,6] = 37
秋山 華
9D10 → 46[8,2,6,4,7,5,4,4,6] = 46
清廉寺日々衣
じゃあ一倍で振ります……
ヨーゼフ
侵蝕:120 [-37]
清廉寺日々衣
3D10 → 24[7,7,10] = 24
秋山 華
侵蝕:126 [-46]
清廉寺日々衣
侵蝕:74 [-78]
九里 磨白
Eロぶんえいやっと
9D10 → 45[7,3,1,7,4,7,6,1,9] = 45
侵蝕:93 [-45]
GM
おかえりましろ
九里 磨白
もうこれだけで帰れたが?
清廉寺日々衣
この侵蝕で下がりすぎることになるかと思ったよ
GM
きみらはね。もともと低いからね。
九里 磨白
じゃあ……等倍で……
秋山 華
二倍で振ってだめなら追加振りできりゅ?
ヨーゼフ
期待値なら帰れるけど…どうしようかな……
九里 磨白
3D10 → 12[2,9,1] = 12
清廉寺日々衣
150は低くはないよ
GM
できりゅよ
九里 磨白
侵蝕:81 [-12]
ヨーゼフ
等倍に追加振りってできたっけ
(るるぶを開く)
秋山 華
二倍ということは8dだ?
GM
できりゅよ
清廉寺日々衣
逆にいうといちばいで降ってだめでも追加は位置倍だよ
九里 磨白
できるよ
清廉寺日々衣
そして追加で降ると0点になる
GM
うむ
ヨーゼフ
二倍で振っておこう
清廉寺日々衣
ので5点欲しさにうっかり足りなくて0点になる人がいる
九里 磨白
あるある
ヨーゼフ
(よわき)(120から危うくかえれないとこだった男をおぼえている)
GM
あるある(先日のほれいをみつつ
ヨーゼフ
なっほれい
おれ、お前の轍はふまないようにするよ
GM
ダイス平均3.5になるとはさ
思わんかったよ俺は
ヨーゼフ
倍振りするよ……
九里 磨白
タダイマー
ヨーゼフ
8D10 → 39[4,7,9,1,5,7,4,2] = 39
秋山 華
二倍振りで
8D10 → 47[3,8,8,3,10,1,6,8] = 47
ヨーゼフ
侵蝕:81 [-39]
GM
お帰りヨーゼフ
秋山 華
ウウ
GM
お帰り秋山…
秋山 華
よかった・・・
清廉寺日々衣
みんな生きてる
ヨーゼフ
おかえりはな
秋山 華
侵蝕:79 [-47]
ヨーゼフ
よかった
九里 磨白
ふう。。
GM
みんなおかえり
ヨーゼフ
よかった……
秋山 華
ご心配をおかけしました……
GM
みんな帰ってきた。えらい。
ヨーゼフ
わたくしも……大変ご心配をおかけしました
GM
お家に帰るまでが……任務ですからね……
九里 磨白
弟さんのことだってあるのにまだ逝っちゃだめだぜ……
秋山 華
そうだね……
おとう……と……?
ヨーゼフ
おうちにかえってあったかいごはんをたべましょうね
九里 磨白
お姉さん!! ちょっと!!
GM
では一度ここで切りましょう。つーぎーは戦闘後のクライマックスフェイズ〆のRPが入り
エンディング……は……
清廉寺日々衣
では夜の部で……家に食べ物がキャベツしかない
ヨーゼフ
ワンチャンEDまで入るんじゃないか……
わからんけど……
GM
別にするかもしれない。長引いてもあれなので
清廉寺日々衣
ネコチャン
秋山 華
キャベツシオデイタメタヤーツたべよう
ヨーゼフ
オイシイヤーツじゃん
秋山 華
了解っぴ
GM
というわけで、20;00再開です。散れ!
九里 磨白
山盛りのキャベツだ……
ヨーゼフ
まあまあそんなかんじで
 おつかれさま~
清廉寺日々衣
塩ない気がするな
ヨーゼフ
えびちり!
清廉寺日々衣
シオキラシテルだわ
秋山 華
塩すら・・・
清廉寺日々衣
6番人気シオキラシテル
秋山 華
何か食ってきな
ではまたのち
甘寧一番乗り
GM
俺がいたぜ
清廉寺日々衣
おれもいるぜ
秋山 華
君が敵将だから
なんだと
ヨーゼフ
餃子めっちゃ包んでたゼップ
九里 磨白
うむ。。
GM
ちゃんと餃子食べた???
ヨーゼフ
まだ……
GM
食べといで?????
ヨーゼフ
つつんだとこでタイムアップ…………
秋山 華
???
ヨーゼフ
まあ焼いてたべおわるまでいくやろ!っておもってたらさ
GM
いやまじで晩飯食わずに続投はと 思ったので
ヨーゼフ
買ってあった皮が普段の1.5倍の枚数あって……
GM
ええっとじゃあやっぱり今日はクライマックスフェイズの〆までね???
ヨーゼフ
ええんごめん
九里 磨白
いったいどれほど。。
ヨーゼフ
はやめにたべてもどってきます
GM
いいよ……
いやいいよ
ムリせずエンディング別日にまわしませう
ヨーゼフ
45個……つつんだの……
GM
秋山 華
???
ヨーゼフ
ばかの枚数だった
九里 磨白
よんじうごこ。
ヨーゼフ
包んでも包んでも皮が減ってかないの
秋山 華
ツイッターしながら???
ヨーゼフ
レネゲイドのせいかな……
GM
そんなわけで、クライマックスフェイズの〆から始めます
清廉寺日々衣
そういえば明日って私以外どうなんですか
ヨーゼフ
さいしょツイッターしててもいけるやろ!っておもってよくみたら
枚数みてしろめむいたよね
GM
明日は私はいけるわね
秋山 華
明日いけるよ
ヨーゼフ
明日だいじょぶよ
九里 磨白
いけるよ
GM
みかぜガール明日行けるです??
清廉寺日々衣
わたし明日18時からだと思ったら、用事12時からだったので余裕持っても15時以降ぐらいなら空いてたわね
GM
確か×になってたなとおもってやめたんだよな
清廉寺日々衣
うんだからバツのつもりだったんだけどバツでもなかったわ
GM
あーはん
清廉寺日々衣
てへぺろ
ヨーゼフ
なるほどね
GM
なら明日20:00~でもよき
秋山 華
よきよ
九里 磨白
いいぞ
ヨーゼフ
EDをあした20時から
いいよ
GM
OK
秋山 華
今日はとりあえず?ドチには飯を食わせないでクライマックス続行?
清廉寺日々衣
というわけで余裕持ってキリいいとこまでやるか逆に先に餃子焼いてきてもらうか
秋山 華
なの?
GM
で、いいかいドチ??ご飯繰ってくる????
食って
ヨーゼフ
ドチ餃子のふらいぱんは得意分野の父上に預けたので
完成の報がはいったら爆速でたべてきます
清廉寺日々衣
じゃあそんな感じでゆるゆると
ヨーゼフ
ので、はじめてくれてとりあえずだいじょうぶ……
GM
はあい
!SYSTEM
レディチェックを開始 by GM
秋山 華
うい
九里 磨白
チェック:✔
ヨーゼフ
チェック:✔
清廉寺日々衣
意外とスムーズに今日終わるかもしれんしな!
秋山 華
チェック:✔
清廉寺日々衣
しらんけど
チェック:✔
秋山 華
重RP×3だぞ^ー^
GM
というわけで、戦闘直後から開始の扱いとなります。
ヨーゼフ
はい……
秋山 華
なんか描写はいる?
GM
ないつもりだったけど入れたほうがよさそうね ちょっとまってね
秋山 華
無くても大丈夫だけどあっても大丈夫
ヨーゼフ
まちます
 
──激闘の末に、貴方達と相対していた存在は全て倒れ伏す。
獣化を解き青年の姿に戻ったフリークも、北大路も、そして失踪事件の被害者と思しき倒れた人々も、身動きこそしないがまだ胸は動いていた。 

GM
短いですがこんなもんだ。
秋山 華
転がり落ちたティアラを間違って壊さないように左手でそっと触れ、手に取る。
「清廉寺」に投げる
清廉寺日々衣
はいキャッチ
九里 磨白
「っおい……、しっかり……、しろ……っ」 倒れたヨーゼフを起こそうとうわビリッとした
秋山 華
ミッションコンプリートだね
それから、北大路茉莉花の方へ歩み寄って、抱き上げましょうか。
清廉寺日々衣
「で、どうすればいいんですかね? これ」
GM
あごめんね キャッチの前に
ヨーゼフ
「…あぁ……」やめとけ、とジェスチャーしてから、放電を消す。消えた。
GM
挟ませて、もらいます……って思ったけど無理ね
秋山 華
おっと
GM
ちょっとまってね──……
ヨーゼフ
みまもりぜふ
清廉寺日々衣
幻術だったことにする?
秋山 華
幻術だったな?
ヨーゼフ
(ついでに餃子を食べてくるぜふ)
清廉寺日々衣
ギョーゼフ
GM
ごめんねちょっと
間に合いませんでした挟むの
九里 磨白
餃ゼフ……
秋山 華
わあごめんね
GM
幻術です。すまない……
秋山 華
拾う前に止めるべきかとも思ったんだが
どこまでさかのぼる
清廉寺日々衣
まあちょっとやりたいことあるのでみたいな一言はさんでもろて
秋山 華
GMとしてはさんでもろて
GM
すまないがティアラに触れたのは──幻覚だ。
清廉寺日々衣
マシロはビリビリしてもろて
秋山 華
巻き戻してもろて。ごめんね
九里 磨白
びびびび
秋山 華
左手伸ばすところまで、でよろしく頼む
GM
ええッとちょっと待ってね
GM
すまない──
GM
どう……しようかなほんとちょっとまってね
秋山 華
そ、そんなに想定外だったのか すまぬ
清廉寺日々衣
悩んでるなら何したいか言ってもらえば……案を出しあり協力したりしますよ……
GM
大丈夫です──ちょっとテンポが悪いなと思っただけなんだ──
清廉寺日々衣
みんなでわーってしゃべるときの巻き戻しは悪でゎない……
フリーク
「あっははや、っべーっすねちょっとやりすぎたっ、す」死ぬんじゃないっすかこれ、と、血反吐を零しながらなお笑う。もう動くことも叶わない様子なのに、恐怖はない。
GM
ゴメンネ……
真っ先に其処に行くとは思わず──
清廉寺日々衣
フリークくん!君が喋ってくれるだけで注意がそっちに行く
君はいいメインタンクだ
GM
う ううんと ちょっとテンポ悪いけど許してくれ
九里 磨白
どうした……大丈夫だたぶん……
フリーク
「あーあーまーた怒られる、っすーねー」
清廉寺日々衣
「おー、まだ生きてる」すごい生命力だ
???
「──そうですね。此処で死ぬことは、貴方には許されていないですから」場違いなほど穏やかな声が、唐突に響く。
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪Pray_Organ/Peritune100%
秋山 華
荘厳
GM
あっ動揺しすぎてちょっと間違えtあ
もういいや……うふふ
九里 磨白
まだ間に合うぞ!!1
秋山 華
ちょっと一旦落ち着いて ごめんね
 
いつの間にか、喪服のように黒いドレスを身に纏った一人の小柄な女性がその場に立っていた。
玲瓏な造りが故にどこか作り物めいてすら見える顔は、浮かべられた柔和な微笑みでどうにか人間らしくこそ見えるものの、それでもどこか寒気を誘う。
 
けれどそれよりも異質なのは、その顔が──X市支部内で出会った少女、立藤 櫁と呼ばれる彼女と驚くほど似通っていること。
正確には、今ここに立つ彼女のほうが見た目の年齢は明らかに上でそのまま瓜二つ、というわけではない。
立藤が今のまま成長すれば数年後にはこんな風になるはず、というところだろう。
 
清廉寺日々衣
まあ何間違えたのかわからんし大丈夫ですよ
意味深なやつ出てきたで
感電しとる場合ちゃうぞ
???
登場と同時にエネミーエフェクト≪威圧≫を使用。自己の存在するエンゲージを封鎖します。
九里 磨白
新手か、と身構えるも、 「な、」 その風貌に一瞬、硬直する。
秋山 華
「……」敵勢力らしき新たな人物の登場に素早く周囲を見渡し
動ける自分が動こうと踏み出しかけるが、動きを止めて
ヨーゼフ
餃子45個おおいよおおおおお
テイクアウトしてきた いけます
秋山 華
おかえり
GM
おかえり
秋山 華
ちょっと時間の巻き戻りがありました
九里 磨白
おかえりー
GM
ありました
ヨーゼフ
餃子食ってるプリンスだが許してくれ
GM
ティアラは放り投げられませんでした
ヨーゼフ
OK
清廉寺日々衣
幻術じゃったか
秋山 華
華が手を伸ばしたところで見知らぬ人が現れました
フリーク
「うげえ……あんたっすか」
GM
悪いな──
???
「帰りましょうね。この子も一緒に」滑るように、足音もなく歩み寄ると、秋山の目の前で嫋やかな動作で地面に転がり落ちたティアラを手に取る。
九里 磨白
「櫁――じゃない。誰だ、お前……!」
秋山 華
えーっとぅ
うごけない、でいいの?
ヨーゼフ
「……っ、お前、は」上体を起こすのがやっとという有様。
秋山 華
エンゲージ封鎖というのは
GM
入れない、が正しいね
ヨーゼフ
彼女の周囲にちかよれない
清廉寺日々衣
肉体判定だ!
秋山 華
むずかしいこという
GM
華ちゃんは既に同一にいるから
清廉寺日々衣
いや、まあ演出による
GM
まあ動けはするけど滅茶苦茶に体が威圧感で重い と思ってもらって
ヨーゼフ
アルが本気でとおせんぼしてるときとおんなじ感じだよ
GM
構いません
ヨーゼフ
ちがうかもしれない
秋山 華
ははあん
ヨーゼフ
納得された……
???
「ごめんなさい。私、ここで貴方達とお話することは許されておりません」場違いに穏やかな微笑みを向けて。
九里 磨白
「ま、待て……ッ」
ヨーゼフ
「“サーカス”の一員か」答えは別に求めてないけれど。
???
「これから始まる貴方の物語に祝福を──幸せを」言いながら、手に取ったそれに軽く口づけ、そのまま握り砕く
九里 磨白
ぐ、と踏み出そうにも、何故か脚がそれ以上進まない。
秋山 華
――!」
目の前でゆっくりとそれを拾い上げていった淑女に手を伸ばそうとするが
届く前にそれは砕け
 
刹那、ゆるりと冠の破片が溶け。雫のようにゆっくりと流れ落ち──ヒトの、年若い少女の姿をかたどっていく。
そのままゆっくりと人になった其れは、ぱちり、と目を開く。真珠のような光沢を持った白い肌、茫洋と虚空を見る瞳は宝石のような青色。
──顔立ちは、北大路 茉莉花によく似ていた。
 
???
「──おはようございます、愛しい子」少女を優しく、愛情深く抱きしめてから母親のようにその手を握る。
ヨーゼフ
「マシロ、無理に追うな…つっ、!?」目を疑う。今、何が起きた?
秋山 華
「な……」何が起きてんの
ヨーゼフ
「遺産、が………もし、かして」
フリーク
「目覚めかけのお姫様を揺り起こして、きちんと育て上げて王冠を被せてやること」地面に転がったまま、つまらなそうに呟く。
「いつかも言った気がするっすね。まあ本命はこっち、ってことっすよー」
九里 磨白
「っ、なんだか、わからないけど……っ」
清廉寺日々衣
あれはあの人の力なんでしょうか、それとも“遺産”自体の効果?
マルグリット
「──……」唖然とした顔で、ただ眺める。
ヨーゼフ
「EXレネゲイドの──生命体(ビーイング)としての、覚醒……?」
……父に聞けばもう少しわかるだろうか。そんなことを場違いにも考えて──
フリーク
「そーそー。恋とか愛とかなんだとか、そういうものはそりゃあもう、いい目覚ましっすから」
「そういうのに囚われた奴らは──俺達みたいなのに負けず劣らず狂ってて、夢を見てて、間違えてて、信じてて、時々正しい」と、言いながらようやく一定の回復を得たのかゆらりと立つ。
九里 磨白
「くそっ、行かせる、わけには……っ」 遺産を持って行かせたらどうなるかわからないし、フリークだってふん縛って聞き出したいことは山程あるというのに。
秋山 華
「全然わかんないこと、いうな」
威圧のなか無理矢理体を動かそうと地面を蹴って
どうせ、そっちの手に渡しちゃいけないもんなんだろ
???
「ごめんなさい。私、ここで貴方達と遊ぶことも、許されておりません」言いながら、緩やかに手を前へ差し出す。
九里 磨白
(くそっ、なんで足が動かない……!)
 
同時に。空間そのものが歪むような音と共に、共に周囲の水槽が罅割れ水を吐き出し始めた。
貴方達の立つ床は、すさまじい勢いで水で満たされ、全てが水没していく。
 
???
「逃げてくださいましね。貴方達は、すぐ死んでしまいますから」
九里 磨白
「っ、う、わ……!」
ヨーゼフ
「やめてお、──ッ」まずい。焦った顔で身を起こそうともがいて。
秋山 華
「!」
水浸しになっていく床と淑女、それからヨーゼフを順に視線を送り、歯がゆそうに飛び下がって
清廉寺日々衣
そういえば屋敷の地下でしたっけ、ここ
秋山 華
ヨーゼフを抱え上げていいね?
九里 磨白
(くそっ、ここまで来て……!)
???
「けれど……我らが尊き方の愛を与らぬ哀れな子ら。いつかきっと救っ(あいし)てさしあげますから」慈悲深く微笑んで。
ヨーゼフ
「……退避、退避だ!全員!」
???
「その日までどうかお元気で。その小さく脆く哀しき命を、大切にしてくださいましね」
ヨーゼフ
ハナに抱えられる。おもたいけどタイラントの前ではきっと羽のよう──
秋山 華
羽毛布団のようや和

黒衣の女性が柔らかに微笑むのとほぼ同時に、その姿は消える。
突如現れた少女と、青年の姿も同時にかき消えた。
 
マルグリット
「──ッ!」
秋山 華
「九里!マルグリットを!」
九里 磨白
「っ……わかってる!」
ヨーゼフ
「日々衣!!“彼女”もだ!!」
マルグリット
誰に捕まれるよりも早く。北大路の元へ、駆け寄る。
清廉寺日々衣
「もちろんでーす」
ヨーゼフ
「手伝ってやれ!」
秋山 華
「緋色」生きてるよね?
黒鉄 緋色
「──、お、う」生きてる。
九里 磨白
「、くそ」 マルグリット達に黒鉄に――当たりに倒れている人々まで。なんとかしないといけない人が多すぎる。
黒鉄 緋色
「ッ、──」何とか立つ。が、誰かを背負いうるほどの体力の残りは無く。
ヨーゼフ
「すまん、俺が動ければ──」とは言えど、もう脚の感覚がないんだ──
秋山 華
「すぐ、戻る」
満たされた水の上で一度跳躍
マルグリット
「──、──」ばしゃばしゃと水をかき分けて、走る。水に沈みつつあった北大路を捕まえて。
秋山 華
水の上を走ってヨーゼフを階上へ――
ヨーゼフ
かっこいいはなちゃん……
秋山 華
は、はぬまーんだいかつやく
GM
ひゅう
マルグリット
「──……」捕まえたところで、ばちりと何かショートする音。
九里 磨白
誰を先に、とか考えている余裕もない。手近な人を担いで持ち上げる。
ヨーゼフ
「ハナ!投げていい!」受け身くらいは取る!
秋山 華
なげる!!
清廉寺日々衣
「椿さん、茉莉花さん」二人の近くまで私も駆け寄りましょう ばしゃばしゃ
秋山 華
「UGN呼んどいて!」すぐ地下へもどる!
ヨーゼフ
上の階まですっ飛んでいく。ばきん、どさっ。
北大路 茉莉花
相変わらず茫洋とした瞳は、こんな状況だというのに危機感もなく。
ただ──ようやくマルグリットの方を向いて。
九里 磨白
「っづ――」 なんとか、腕を大きめに再構成すれば、まとめて多少は担げるか。
ヨーゼフ
床の上を滑りながら再起動済みの端末を開いて、短縮呼び出し──
ヨーゼフ
エグザイル~~~~!!!!
バロールも便利じゃん……
清廉寺日々衣
「えっと嫌な音しましたけど大丈夫ですか?」余裕ないですしもう引っ張っていきますよ?いいですね?
清廉寺日々衣
日本刀振り回すしか能がないノイマンじゃけぇ……
秋山 華
地下に残された一同の元へ戻ってきて。流石に肺が痛い
ヨーゼフ
真っ先に沈みそうなブラックドッグ
九里 磨白
「秋山、さん!」 秋山が戻ってきたらそっちに要救助者を放って。なんかもうバケツリレーめいた感じで。
マルグリット
「──、──」ばちばち、と。周囲で火花が散っている。
「あぶな、……近づ、かないで」
秋山 華
忙しい。ギュルル……
GM
ばちばちばちばち(水中でショートする音
ヨーゼフ
やっぱりそうなるよね(あぶない)
清廉寺日々衣
「はいはい今更ちょっと感電しても誤差ですから。オーヴァードは丈夫ですからね。帰りますよー」
GM
急ごしらえの脚だもんで──
清廉寺日々衣
いてててて 本当に大丈夫ですか私? まあ抵抗されないなら可能な限り二人を引っ張って地上を目指しますよ……
秋山 華
傀儡一般人もいるよね?
GM
いますわね
ヨーゼフ
いっぱんじんはいまましろくんが
九里 磨白
ぼくそっち確保するのに必死
GM
普通に倒れてただけの一般人くんもいる
秋山 華
くっそいそがしい
ヨーゼフ
確保して救助してる
くっそいそがしい
多い
九里 磨白
もうあれか?
秋山 華
くそが何人でも運んでやるわ!!
九里 磨白
縮退機関の応用で水吸ってみるか?
ヨーゼフ
水風船ましろ!?
GM
やめてちょっとおもしろいでしょ
秋山 華
ゴムゴムの……?
九里 磨白
どっちかっていうと弥勒の風穴みたいな……
GM
やったぜバロール
ヨーゼフ
ずるずると階段上まで這ってきて「マルグリット!階段下までなんとか来れるか!」
「二人くらいなら引き上げる!!生きてこっちまで来い!!」
マルグリット
「──、──」何とか頷いて、引かれるままに動こうとして。
北大路 茉莉花
「──……」沈黙の末に、自身を抱えるマルグリットを見つめて。
「──、ああ」初めて声を漏らすと。マルグリットの首筋に、何のためらいもなく噛みつく。
マルグリット
「──ッ、う、……!」
九里 磨白
やっちまうか。場が収まるぶんには困らないよなGM!?
GM
いいよお!
清廉寺日々衣
それって大丈夫なベーゼ的なものじゃないですよね?
九里 磨白
敵もう逃げたしな!
ヨーゼフ
ましろのごとく
九里 磨白
―――くそ」 人が多すぎて、ああくそっ、こうなったら、一か八か。
秋山 華
ましろのごとく
GM
ないですね。明らかに食い破る勢いです。
九里 磨白
 川や海じゃないんだ。なら、水量には限りがある……!
GM
ましろのごとく!
秋山 華
羽毛布団を5枚運ぼうが10枚運ぼうが大したことは無いが、戦闘後にこの速度の往復は少しきつい。肺が痛い
九里 磨白
 要救助者から離れ―――手のひらに極小のブラックホールを発生させる。
ヨーゼフ
「お、い──どうした!?」扉の向こうの様子は当然、伺えない。焦った声を上げる
マルグリット
「あ゛、──ぐ」ばしゃり、とバランスを崩して水に沈む。水中に赤が散った。
九里 磨白
こんな使い方をしたことなんてないが――まともに救助してたらみんな溺死させるだけだ!
発生させたブラックホールに、溢れかえった水を吸い込ませていく。
GM
ましろのごとく!!!
九里 磨白
「こン、の……!!」
秋山 華
「九里がなんか、してる」疲労のにじむ声でヨーゼフの近くに救助した人々を置いて
清廉寺日々衣
「何してるんですか茉莉花さん!」コラ!噛み付いちゃだめでしょ! ええっと手は引いてるつもりですけど椿さん生きてますか?

地下室に収まる程度の水槽の中身は、さほど多くはない。
ブラックホールに吸い込まれて、勢いよく水は減っていった。

GM
やめてよひびーちょっとわらっちゃった
ヨーゼフ
「わかった。……マルグリット達は」
秋山 華
コラがちょっとツボにはいっちゃった
マルグリット
手は離れていませんが水中に沈んでます。ごぼ
ヨーゼフ
言いながら身を起こす。
脚は動かないが──突っ込むことはできる!
GM
完全に犬
清廉寺日々衣
「こういう時私も便利なエフェクトがアレばよかったのにって思いますね……おや、水量減ってますか?」麿白さんのおかげですかね
秋山 華
「おまえ」おまえよ
ヨーゼフ
《イオノクラフト》を使用してマルグリットを救出に行くことは
秋山 華
呆れながら激しくせき込む
ヨーゼフ
可能ですか?>GM
GM
いいよ
ヨーゼフ
「早々に避難させてもらってまずいが──少しばかり往復してくる!!すまん!!」
秋山 華
「馬鹿王子!」もうハナつかれた!悪態で見送る
清廉寺日々衣
溺死の心配ないぐらいの水量になったなら一旦茉莉花さん安置して負傷した椿さん優先しますよ じゃあ抱えあげてヨーゼフさんにパスします
マルグリット
パスには抵抗しましょうか。離れない。
ヨーゼフ
「どうも!」雷をばちばち言わせながら突っ込んできて、受け取って。
そしてまた逆向きにすっとんでいく。
マルグリット
ひどい
ヨーゼフ
磁力で引っ張ってやるかオウ
清廉寺日々衣
ええいじゃあまとめて後ろから押しますからもう運ばれてください!
GM
ごめんなひび
ヨーゼフ
たぶん突っ込んだ勢いでタックルぎみにマルグリット抱えたりしてるんだろう。横暴な王子。
GM
滅茶苦茶腕の中で暴れてると思います
ヨーゼフ
肉体判定いるなら振ります
清廉寺日々衣
ぶん殴ったら命に別状ない感じで気絶したりしないかな
ヨーゼフ
物理的な手段とるじゃんノイマン……
GM
肉体ダイス2しかねえんだよな……
九里 磨白
ノイマンとは……
ヨーゼフ
ゼップは実はまだ侵蝕率的にはボーナスが乗ってるんだなあ
GM
でも勝利の女神があります。
ヨーゼフ
お前もかーーーーい!!!!!
秋山 華
激しく噎せながら、よたよたと地下に降りて
GM
じゃあばとろっか……
ヨーゼフ
いいよ……
GM
【肉体】判定
判定値2 C値10 → 10[2,10:クリティカル!] + 7[7] = 17
めっちゃ抵抗するこの子
九里 磨白
がっつり抵抗するじゃん
GM
これに追加で15点
秋山 華
援護の風あげるよ
GM
載るんだなあ
ヨーゼフ
マルグリットのロイスタイタスにして
昇華します。生きろ。
GM
目標32
九里 磨白
バックトラックおわったでしょ!!
秋山 華
(もうバックトラック終わったと思って好きなことするPLたち)
GM
ヨーゼフ
援護何Dだっけ
秋山 華
5
ヨーゼフ
つよ~い
【肉体】判定
判定値21 C値10 → 10[1,2,2,2,3,3,3,4,4,4,4,4,6,6,7,8,8,8,9,10,10:クリティカル!] + 6[6,6] = 16
秋山 華
まけてんじゃね~~
ヨーゼフ
がんばったけど…ぜふがんばったけど……
GM
これが“思い”の差
ヨーゼフ
勝利の女神は外付けだから……
GM
女神なくても
買ってる
勝ってる
秋山 華
水が引いてる──なら急がなくて大丈夫そうだけど、なにやってんの……
ヨーゼフ
これがお供のいないプリンスです
ショモ
マルグリット
なら、ヨーゼフのことは突き飛ばさせてもらいました。
ばしゃん、とまた水に落ちる。
ヨーゼフ
突き飛ばされて水中に突っ込む。げほ、ごぼ……
清廉寺日々衣
「あ、華さんいいところに。椿さんが駄々っ子なので茉莉花さんと一緒に運んであげてください。でも二人近づかせすぎないでください。茉莉花さん、さっき椿さんの首に噛み付いてたんで」
秋山 華
「よっぽどスイミングがしたいみたいだけど、まだ季節が、はやいんじゃない」ゼップの首根っこをひっつかんで起こす
ヨーゼフ
「マルグリット──」もがきながらハナにひっつかまれる。
秋山 華
「わかった」
マルグリット
「ッ──、ぅ」水中から顔を上げてから、大きく咳き込む。
ヨーゼフ
「だめだ、なあ、頼むよ生きてくれ」
九里 磨白
「……だい、じょうぶ……、水は、なんとか……」 ぜぇはぁ。こんな長時間維持したことないからくらくらする。
九里 磨白
今の俺は人間排水孔だ。
ヨーゼフ
「どうにかなるかもしれないし──どうにもならなかったと、しても」
ヨーゼフ
おもしろいこといわないで
清廉寺日々衣
「この二人やりたい放題なのに喋らないのでさすがの私も面倒になってきました。溺死の心配はなくなったんで落ち着いて行きましょう」
清廉寺日々衣
うおォン
GM
ひびーは実際怒っていいよなってGM頷いてる
秋山 華
ヨーゼフ
「それでも、なあ」死なないでくれよ。水に沈んで死ぬだなんて冗談じゃない。
マルグリット
「なんの」
「なんのいみが、ある、と」生き残って、何になると。
清廉寺日々衣
「目の前で死なれると気分が悪いからですよー。はい、行きますよー」
秋山 華
「心中の手伝いしに来たんじゃ、ないよ」
ヨーゼフ
「俺のエゴだよ。でも生きろ」
子供の我儘以下の、甘えた夢だと思う。──それでも
九里 磨白
「……一緒に、死ねたらって。俺も、思ったこと、あるよ」
「でも……ほんとうはさ。一緒に、生きたかったんだよ……だから……」
ヨーゼフ
「死んでしまうのは簡単だ、がな」
「それだけは……それだけは、絶対にやっちゃだめだ」
北大路 茉莉花
「──……」手の届く範囲にマルグリットが居なくなると、どこか困ったように寂しげに微笑んで。
「ごめんね、……」すっと、手を頭上へ上げる。建物全体が軋む音。
清廉寺日々衣
「だいたい殺したいって話で死にたいとは言ってなかったじゃないですか。急にそんな伏せカードが通るわけ無いでしょう」
秋山 華
「──ふ、ざけんなよ」軋む天井を見上げて
マルグリット
「やだ」泣き出しそうな声は、子供のそれと相違ない。
ヨーゼフ
「や、めろ」さっき頭から水に突っ込んだせいだろうか。目が痛い。
マルグリット
「いやだ、……お願い」
秋山 華
「九里、まだ、動ける」
九里 磨白
「……、動、く」 動ける、じゃなくて。動く。
秋山 華
「清廉寺も、緋色と、先行って」
九里 磨白
「……、でも、まだ」
清廉寺日々衣
「えー、私動けますよ」役に立ちますよ?
ヨーゼフ
「やめてくれ、なあ……お願いだ」恥も外聞も投げ捨てて、二人の女性に向けて手を伸ばす。
黒鉄 緋色
「──……」何か言いたげな顔はするが、言葉を発する体力もないのか視線を送るにとどまる。
秋山 華
「階段の上に一般人がいるから」
ヨーゼフ
「嫌だ、嫌だと言ってるだろう、そんな終わりは」やめろ。やめてくれ──
黒鉄 緋色
こくり、と頷いて。半ば引きずるような形で身体を動かし、階段上へ向かう。
秋山 華
お屋敷崩壊がこわくて
ヨーゼフ
もうなにもできない

みしみし、と建物全体が軋む音が大きくなっていく。
軋みの中心で、冠を持たないまま一人、手を上げる。 
 
清廉寺日々衣
茉莉花さんぶん殴って気絶させたら丸く収まったりしません?
ヨーゼフ
このお屋敷RC造ではないだろうし
秋山 華
「やばくなったら無理矢理でも運ぶから」
清廉寺日々衣
これはマジな質問ですけど
秋山 華
ん?
GM
そうだなあ……肉体判定で達成値次第にしよう。
>茉莉花さんぶん殴って気絶させたら丸く収まったりしません?
ヨーゼフ
まるちゃんがカバーしにきそうだけど
GM
ソウダネ なので達成値次第
ヨーゼフ
RCで濡れた床全体に電撃ぶっぱしたら気絶するか…?
九里 磨白
よーぜふ!?
GM
あはは
秋山 華
段々引き留め方が大味になって来てるぞ
清廉寺日々衣
整理したいけど
ヨーゼフ
うん
清廉寺日々衣
茉莉花っちはどうやらバロールパワでお屋敷崩壊させようとしてる、心中?遂行中って感じで
GM
茉莉花:家ぶっ壊して心中遂行中
マルグリット:茉莉花の側にいたい
清廉寺日々衣
椿さんはまあもう私ここで死にたい……みたいな感じで
家壊されると一旦上に運んだだけの一般人が心配なので
どうにかやめさせるか
二人諦めてPCは逃げてねって状況?
GM
そうなりますね
清廉寺日々衣
肉体判定とやらは
エフェクトとかロイスとかどれぐらい使っていいの
あと目標?
GM
素で振ってもらって、マルグリットと対決しましょうか。
こちらもエフェクトは使わないよ。
清廉寺日々衣
コントロールソートだけ使っていい?(ノイマンなので
九里 磨白
RCとかで
ヨーゼフ
RC床全体範囲ならマルグリットが動く暇なく茉莉花をシャットダウンできるんじゃないかって思うんだけど
九里 磨白
崩壊のほうに向けてる力に干渉できませんか。
バロールなんで……一応……
秋山 華
フフ
GM
フフ
ヨーゼフ
一応……
GM
RCなら茉莉花と対決です
秋山 華
華はヨーゼフがなにをするのかまつ
GM
肉体ならマルグリットと対決です
エフェクトは無し!だ
がんばれー
秋山 華
最後にどうしてもだめなら肉体判定してでも二人外に運び上げます
九里 磨白
すっごい分が悪いけどまあここまできたらね
ヨーゼフ
うう……それならRCはましろくんに
まかせて
清廉寺日々衣
こっち四人なんで達成値足していい?
ヨーゼフ
俺は肉体でいこう
GM
九里 磨白
ンッフフ
GM
ふっふふ
清廉寺日々衣
いや人数悠利は主張すべきですよ
秋山 華
TRPGっぽい~~~
清廉寺日々衣
有利
九里 磨白
そうだな!
ヨーゼフ
そうだね!
GM
じゃあいいよお!!!
負けるか!!!!!!!
ヨーゼフ
あるもの使っていくPCたち
北大路 茉莉花
〈RC〉判定
判定値7 C値10 → 10[2,4,5,7,8,9,10:クリティカル!] + 7[7] +4+0 = 21
秋山 華
うは
GM
あはは
秋山 華
まっしーろ!まっしーろ!
フリーク
【肉体】判定
判定値10 C値10 → 10[2,2,2,2,4,5,6,8,10,10:クリティカル!] + 10[2,10:クリティカル!] + 3[3] +0 = 23
清廉寺日々衣
GM
フリークで振ってしまった
間違えた
ヨーゼフ
フリークさん!?
秋山 華
フリーク!?
九里 磨白
フリークさん出ちゃってる
GM
突然割り込み
ヨーゼフ
戻ってきたんですかァ!?
秋山 華
帰って
ヨーゼフ
ぼろぼろの俺らのために!?
GM
ちがうっす
秋山 華
もっかいあそぶか!?
九里 磨白
「……いい、加減に、してくれ……ッ!」 フラつきながらも茉莉花に近づいて、上へと伸ばしたその腕を掴み。
清廉寺日々衣
オレオ!?
マルグリット
【肉体】判定
判定値2 C値10 → 8[7,8] = 8
ヨーゼフ
よくわかったねみかぜパイセン
清廉寺日々衣
RCの方行ったほうがいいな私
ヨーゼフ
「すまん。……ありがとう、ハナ」
袖でぐし、と濡れた顔を拭うと。歯を食いしばる。
ヨーゼフ
たのむ
GM
回らず。
ヨーゼフ
現在の侵蝕率でのボーナスは入る?入らない?
GM
いれていいよ
ヨーゼフ
ありがたう
九里 磨白
「マルグリットさんも……ッ、茉莉花さんも……ッ、ちゃんと、二人で……話してからにしろよ……!」
GM
ほんとそれね(ましろに頷く
ヨーゼフ
【肉体】判定
判定値6 C値10 → 10[4,6,6,9,10,10:クリティカル!] + 9[3,9] = 19
秋山 華
みんなそう思ってるわ
ヨーゼフ
「いい加減に──……」
清廉寺日々衣
〈RC〉判定
判定値7 C値10 → 10[3,5,5,6,6,9,10:クリティカル!] + 9[9] +1+0 = 20
GM
思いつめすぎですね
ヨーゼフ
「しろ!!!!!!」
清廉寺日々衣
見たか
秋山 華
すげえおしいじゃん
九里 磨白
「死んでからじゃ……もう、それすらできないんだぞ……!」 〈RC〉判定、行くぞ。
判定値6 C値10 → 10[4,5,6,9,10,10:クリティカル!] + 5[5,5] +1+0 = 16
GM
残念
ヨーゼフ
PC達の
気合いが
すごい
秋山 華
すごいね
GM
というわけなので、ヨーゼフの肉体判定が勝利か。
秋山 華
TRPGっぽい~~~
ヨーゼフ
床を青い放電が走り、それと並行するように茉莉花にタックル。
ヨーゼフ
RC組も足したら勝ってる
清廉寺日々衣
言っててよかった
秋山 華
すごい
九里 磨白
だいたいこうね
建物の崩落で死ぬのね
北大路 茉莉花
「──!」タックルを受ければ、がくん、と動きを止める。同時に家の軋む音も、止む。
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
九里 磨白
ましろくんの超地雷なんですよね(震災孤児
GM
しってる
にこ
秋山 華
ふふ
九里 磨白
やめてくれよ……
GM
僕はPCの地雷を進んで踏み抜くタイプのGM
マルグリット
「──ッ」ヨーゼフを止めようとするが、間に合わない。
ヨーゼフ
返す腕でマルグリットも殴る
GM
ひどい
秋山 華
www
九里 磨白
ぜっふ。。
清廉寺日々衣
「てーい」峰打ちで追撃
GM
ひどくない???
秋山 華
いやこれは殴られてもしかたない
ヨーゼフ
「俺が言うなという話ではあるが」
GM
そう思う
ヨーゼフ
「いい加減にしろ!!!」
GM
秋山 華
(おまえがいうな)
マルグリット
「ッ、……」ぺしゃり、と地面に崩れ落ちる。
九里 磨白
秋山さん!
清廉寺日々衣
「……よし、おとなしくなりましたね。では運びましょうか」
GM
お前が言うな
九里 磨白
「……は、ぁ……」 思わずへたり込んだ。
ヨーゼフ
1シナリオ1回はおおきい文字タグつかってるきがする
九里 磨白
 いやもう割と限界なんだ。さっきも慣れないこと散々したし。
九里 磨白
俺がディメンジョン・ゲートとか使える便利なバロールなら……
黒鉄 緋色
ちなみにこの間に俺は一般人は外に運び出し終えた。
ヨーゼフ
「……ずっと探していた相手なら、きちんと話してから、今後のことを決めろ」
清廉寺日々衣
「へたってる場合じゃないですよ力加わったことで時間差で崩落するかもしれないですからひとまず建物の外まで行きますよ」
ヨーゼフ
「それからでも遅くなかろう」生きてるんだからな
秋山 華
家の軋みが止めば溜息を吐き
九里 磨白
「は、はい……」
清廉寺日々衣
「たぶん大丈夫だとは思いますけど……」
GM
でもましろはいっぱいがんばった……
ヨーゼフ
「うむ、出よう」
秋山 華
「……連れてくよ。二人一緒ならいいでしょ」
北大路 茉莉花
完全に意識を失って、地面に横たわっている。
九里 磨白
要救助者もまとめてお外に運び出そうか。
秋山 華
茉莉花を抱え、マルグリットを抱え
九里 磨白
まとめてとはいっても何人かずつだけど。
秋山 華
「馬鹿王子は這って出てきな」
マルグリット
まだわずかな抵抗は見せる。じたばた。
ヨーゼフ
ずる……ずる……
秋山 華
私はタイラント
マルグリット
くっ……
秋山 華
水道管捻じ曲げられるなら降りてみな
九里 磨白
「……ごめん、後で運ぶから……」 一般人優先で……。>よぜふ
 
建物の外には、ようやく、と言えばよいのか、UGNのエージェント達が到着し始めていた。空は薄っすらと明るい。 
 
ヨーゼフ
「いや、根性で上までいく」皆が動いているというのに待っているわけにはいかん。意地。
秋山 華
いっつも全部終わってからくるんだあいつらは
UGNエージェント
申し訳ないとは思っている
ヨーゼフ
そういえば階段の上に俺の端末置きっぱなしかもしれん。
九里 磨白
まあ、いいんだ。早く来てたら容赦なく射殺とかありそうだったし。
ヨーゼフ
ずる……ぐっ……ずる……
べしゃ……ずず……
秋山 華
ましろは
水槽のお魚も吸ったのかな……
ヨーゼフ
ゴックン
GM
そこ今気にする????
清廉寺日々衣
「だから言ったじゃないですか、あとから後悔してもしらないですって。最初からそういうつもりだったなら私達(UGN)なんか頼っちゃだめですよ」
九里 磨白
ごめんね……とは……思ってる……>おさなかさんたち
秋山 華
おさかな……
九里 磨白
おさなか? おさかな
ヨーゼフ
おさかなさん……
GM
長中
さん
清廉寺日々衣
「助けるに決まってるじゃないですか」
ヨーゼフ
混沌の横中さんじゃねえんだからよ
秋山 華
かー
マルグリット
「……貴方達は」
秋山 華
いいとこもってかれたぞヒビーに!
ヨーゼフ
でもヒビーじゃないと言えねえよこれは
マルグリット
「……、どうしてそうも」
秋山 華
わかりゅう
秋山 華
二人を丁寧に下ろして。
ずりっと滑って。座り込んで
九里 磨白
要救助者運び出しきったら、今度こそ倒れ込んだ。大の字に。
ヨーゼフ
その横でやっとこ階段を這って上がってきて、ぜえと息を吐く。
マルグリット
下された先で、手に取ったままの短剣を見下ろす。
それを、両手で握り。振り上げて──そのままの姿勢で、止まって。
清廉寺日々衣
いつでも刀は抜けるようにして見守ってますよ
ヨーゼフ
まるで陸に上がった人魚のように、両足を投げ出したまま、彼女を見守る。
マルグリット
「──、──」あとは振り下ろすだけのそれを、酷く重いもののように持ち上げながら喉を震わす。
秋山 華
この作業
完徹でやったのか……
九里 磨白
そうなるな……
GM
わかいってすごいね──
清廉寺日々衣
その刃が振り下ろされるなら、それより早く、あなたの腕を切り落としてあげますから
九里 磨白
若いから……
ヨーゼフ
そりゃ全員体力の限界だね……
清廉寺日々衣
完全にハイになってる
九里 磨白
ひびーさあ
そういうとこだよ!
秋山 華
わはは
ヨーゼフ
ふふ
GM
わはは
清廉寺日々衣
いや因果応報でしょ
九里 磨白
短剣弾き飛ばすとかじゃないのかよ!
清廉寺日々衣
切って良いのは切られる覚悟があるやつだけだぞ
秋山 華
助けた命をどうするのかは、やっぱり結局本人の自由だ
九里 磨白
そういうとこだよぉ……(ぷるぷる
秋山 華
私は止めない
清廉寺日々衣
まあ私は後悔とかしませんけどね
マルグリット
「私は、──わた、しは」
清廉寺日々衣
割と苛ついてる説がある。怒りを忘れたわけではないのだひびーも……
GM
苛つく権利はある
秋山 華
カウントだ!
ヨーゼフ
「うん」言ってごらん、とでも言いたげな穏やかな声音で相槌をうって。
マルグリット
「──、──」
「そんなこと」
「……できる、わけ」
「ない、……でしょう」からん、と。短剣を取り落として、顔を覆う。
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
無題100%
マルグリット
「だって、ずっと、ずっと」
「……ず、っと」指の隙間から零れ落ちるのは、髪から落ちた雫か、否か。
「でも私がやらなければ」
「いけない、……はず、です」
掠れ、罅割れた声。
ヨーゼフ
「……うん」
否定するでもなく、しかし明確に肯定の音を乗せるわけでもなく。
ただ穏やかに、静かにその声に耳を傾ける。
マルグリット
「苦しんで、欲しく、ない。彼女は誰かを傷つけて喜ぶひとでは、なくて」
「全ての痛みから、守って、さし上げたかった」
「それ、だけ、……で」もう声を出すのも辛いのか、ごほごほと咳き込んで。
ヨーゼフ
「うん」
分かるよ。同意も共感も上手とはお世辞にも言えん俺だが。
その気持ちは、痛いほど──…。
「……彼女からは、なかったか。どうしてほしいとか、ああしてほしいとか」
「言葉にして、あるいは行動にして」
マルグリット
「──、──」わからない、と言うように、首を横に振る。
ヨーゼフ
「……なら、ひたすらに耳を傾けてから、行動に移してみても」
「いいんじゃないのか」
「時間なら、できたろう」
マルグリット
「もう、──私を」
「見てもくださらない、かもしれないのに」
ヨーゼフ
「きっと見るさ」
「話すことだってできるだろう。俺はそう信じる」

一般人の救助を終えたUGNの部隊が、周囲を取り囲み始めている。
間もなく、貴方達も彼女らもUGNによって手当てを──或いは拘束を受けることになるだろう。
 
九里 磨白
―――……やっぱ、責任なんかじゃないじゃないか」 転がったまま、空を見て呟く。
 ただ、そうあってほしいっていう願い。それだけじゃないか。
秋山 華
目を閉じる。そのまま寝る。右の竜の腕は誰かの手が振れたみたいに一部から解けてゆっくり元に戻った。
GM
さて。長引きましたがクライマックスフェイズはそろそろ〆ます
言いたいことがあるなら言っておくといい
秋山 華
スヤピッ
清廉寺日々衣
ひびーもねむい!
特にないならこちらからはないワン
なんかあったらリアクションするかもだけど
GM
マルグリットは特になければもう泣いてるだけだ。
秋山 華
緋色生きてるか~
清廉寺日々衣
もう大丈夫ですね……清廉寺はクールに去るぜ……
黒鉄 緋色
生きてる(死んでる
多分一般人運び終えたところでぶっ倒れてどっか転がってる
九里 磨白
 ふと櫁の顔が浮かんで。
 ―――ああ、心配してたし、早めに顔を出して安心させてやらないと。
黒鉄 緋色
仕事はした。
秋山 華
えらい
ヨーゼフ
「……人魚と人間(しゅぞくちがい)でもあるでなし──」
使い古したようなハッピーエンドを望んで願うくらい、構やしないさ、きっと。
そう呟いて、空を見上げる。
……もうすぐ、あいつも起きるだろうか。
今日もカニがどうとかエビがどうとか、そんな寝言を呟いていたんだろうか。
──はやく、顔が見たいな。
GM
???「そんな寝言しょっちゅう呟いてないが俺は」
ヨーゼフ
ダイスでうるさいって出ただろうが
九里 磨白
俺はもう良かです
ヨーゼフ
よかです。
 
徹夜明けの、疲れ切った貴方達には少しばかり眩しすぎる朝陽が、空を照らす。
 
九里 磨白
🦀……🦐……
秋山 華
何か想像できて目が眩んだ
GM
──これにてクライマックスフェイズ、シーンアウトです。
秋山 華
徹夜明けの朝日危険だよね
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
ヨーゼフ
エビ装備の寝言言ってるのが想像できちゃったのかとおもった

GM
というわけで
クライマックスフェイズ完了です
秋山 華
おちゅかれえ
GM
お疲れさまでした
ヨーゼフ
おつかれさま~
GM
餃子食えたか???
清廉寺日々衣
おつ
九里 磨白
おつかれさまでした
ヨーゼフ
(そっ)(目を逸らす)
GM
ごめん──
ヨーゼフ
いいの
PC1、やらせていただきました……
GM
ヒロインが我儘でごめんなって気持ちしかなかったがまあ仕方ないね。そういう傍迷惑ヒロインもいる
というわけでエンディングは明日です
明日20:00より
ヨーゼフ
はあい
九里 磨白
はーい
清廉寺日々衣
あい
GM
最後までよろしくお願いしますー
秋山 華
アイ
ヨーゼフ
こちらこそよろしくお願いします~
九里 磨白
秋津ヒロインは全体的に我儘じゃないですか??
GM
わはははは
清廉寺日々衣
だそうですけど
秋山 華
シッ
GM
ヒロインが我儘じゃないとピーチ姫になっちゃうじゃないっすか
ヨーゼフ
秋津ヒロインにさいむらPC1がぶつかるとどうなる?みたいな卓になったきがする
清廉寺日々衣
逆に今ならピーチ姫を作ると
えっ!?意外性!
秋山 華
斬新に?
GM
なるほどね
清廉寺日々衣
そう
それよ
九里 磨白
なるほどね
清廉寺日々衣
な?
ヨーゼフ
なるほどね……
GM
じゃあ次はピーチ姫つくります
秋山 華
絶対嘘
GM
名前は桃ちゃんです
清廉寺日々衣
賭けようぜ
ヨーゼフ
ももちゃん!?
GM
姫野 桃
秋山 華
いいよ じゃあどんぐり500
ヨーゼフ
ねこちゃんじゃん
GM
ねこちゃんなら
ピーチ姫だろ?
ヨーゼフ
ほんまや
九里 磨白
PC1をまりおくんにしないとじゃん
ヨーゼフ
まりおくん(雑種・オス・3歳)
GM
Aオーヴァードか…
秋山 華
猫卓だから
ぶーにゃんだね
ヨーゼフ
Aオーヴァード卓じゃん
GM
ぶーにゃん!?
九里 磨白
ぶーにゃん!?
ヨーゼフ
ぶーにゃん!?
GM
というわけで
えびちり!!!!!!!
ヨーゼフ
ちり!!!!!!
秋山 華
おつかれさまでした~またあした
ヨーゼフ
またあした~!
九里 磨白
  🍤  🍤  🍤
  \\ l l  //
🍤=       = 🍤
   //  l l  \\
  🍤  🍤   🍤
GM
やめてよwwwww
九里 磨白
いや地味に好きでこれ……
GM
わたしもすきですけども
ログ読み返したときにえびちってるの面白すぎる
清廉寺日々衣
ほな!
九里 磨白
GMがえびちりっていうから!
ほな!
秋山 華
甘寧一番乗り
GM
りりり
清廉寺日々衣
ルールルル
GM
らーらららー
九里 磨白
よいしょ
秋山 華
うんしょ
GM
こらしょ
どちくんがいないわね ちょっと声かけてこよう
ヨーゼフ
着弾
GM
ドチッ
では皆様お揃いかしらっと
ヨーゼフ
自作カレーがうますぎてうっかりおかわりしていた すまぬすまぬ
GM
ええやん
!SYSTEM
レディチェックを開始 by GM
清廉寺日々衣
チェック:✔
ヨーゼフ
チェック:✔
秋山 華
チェック:✔
九里 磨白
チェック:✔
GM
それではエンディングフェイズ、始めて参りましょうか。最後までよろしくお願いします!
ヨーゼフ
よろしくお願いしまーす!
九里 磨白
よろしくおねがいします
清廉寺日々衣
よろよろー
秋山 華
よろしく
■エンディングフェイズ
■美味しいご飯を食べよう! シーンプレイヤー:秋山 華、清廉寺 日比衣
 
秋山 華
貴方達が北大路の邸宅地下で激闘を繰り広げてから、数日後。

清廉寺日々衣
イタリア料理を食べに行こう!じゃん
秋山 華
いいよ
事件の被害者たちは、貴方達の奮闘の甲斐もありそのほとんどが無事に日常へ帰っていった。
その他にも、F市支部がX市支部に対し断固抗議して、それはもう熾烈なひと悶着があったりだとか。
元S市支部のとある女性エージェントが、またも襲撃に晒された事務所の修復作業に追われたりだとか。
“遺産”が人の姿に変じた、という報告にいやそんなことありえないだのありえるだのと、とある支部が大騒ぎしたりだとか。
U市支部のとあるエージェントに対して、お説教……もとい指導が行われたりだとか。
 
秋山 華

そんな、大小様々なことがありつつも。少しずつ日常が帰ってきた。
 
九里 磨白
まあ……任務でもなんでもないのに勝手に首突っ込んだもんな……
ヨーゼフ
抗議してる……

混乱の渦中で、貴方達には一通のメールが届いている。
差出人不明のそのメールには、北大路 茉莉花の処遇についてが記載されていた。
彼女はUGNによって厳密に精査された末に、ジャーム化には至らずとも、その一歩手前であると診断された、ということ。
当面の間は、凍結処理を受けることになった、ということ。
片菊 椿──マルグリット・アナスンはそれを了承し、現在はX市支部にて今度こそ正規のUGN職員として勤務を続けている、ということ。
 
秋山 華
???
GM
F市「うちのエージェント巻き込んで何勝手してくれとんじゃボケェ」
そんな内容が端的に書き連ねられた、事務連絡メールのような書きぶりのメールの最後には、一言だけ。
『ごめんなさい、ありがとう』という言葉が添えられていた。
秋山 華
あんなに人命救助したのにぃ?
 
***
 
アンジャナフ
それとこれとは別
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪Light_Up_Delight/MusMus100%
秋山 華
くらえ閃光玉
!SYSTEM
背景を変更 by GM
カフェ/Photo by (c)Tomo.Yun
アンジャナフ
耐性ついてます~~~~ピッピロピーー!!!
──そんな混乱などはありつつも。
秋山 華、清廉寺 日比衣の二人……と、何故か黒鉄 緋色の3名という不可思議なトリオは、とあるちょっとおしゃれなバーガー屋にいた。
この食事を黒鉄に奢らせるということが、(なぜか)『今回の事件に付き合わせたことへの謝罪』をしたがる(そしてその上断っても譲らない)彼と貴方達との落としどころだった。
 
黒鉄 緋色
「……………」自分でも了承したことだというのに、ちょっと女性客比率が高めでお洒落な店内に耐えきれないのか非常に渋い顔。
GM
ということで、秋山&ひび
秋山 華
誰チョイスですかこの店は
GM
だれでもいいよ
清廉寺日々衣
謝罪も何も……みたいな感じだったんでしょうね
ヨーゼフ
秋山おともだちの誰かに聞いたんじゃない
ご学友とか……
秋山 華
メニューを手に真剣な顔。
清廉寺日々衣
少なくとも私はUGNからの依頼だったわけですしね
黒鉄 緋色
「……………………………」店内禁煙という案内を見つければ不機嫌そうに舌打ち。
清廉寺日々衣
まあでももらえるということであればもらうことに躊躇しないので
一番高いやつとか注文しましょう
「これなんかどうですか~」
秋山 華
「なるほど」一番高いやつが一番でかいやつ。真理だな
「清廉寺食べきれるの?」
黒鉄 緋色
好きに頼め。別に金には困ってない。
清廉寺日々衣
「育ち盛りですから」
秋山 華
「だよね」私も
九里 磨白
太るとか気にしなさそうなメンツだな……
清廉寺日々衣
「あとサイドメニューとか頼みましょう、サイドメニュー」
ヨーゼフ
ハナに奢ってしまうと
GM
生きてるだけで消費カロリー凄そうだしな……
秋山 華
「ポテトは必須だよ。……あ、まてオニオンリングタワーがすごい」
ヨーゼフ
言ってしまったのか……
ヒーロ……
GM
だいじょうぶひーろ
おかねはそこそこ以上にあるから……
ヨーゼフ
ゼフはウルフの店員に顔覚えられたよ
GM
実家から余計なことするなだまってろマネーと養父の遺産とモルフェウス資産があります
清廉寺日々衣
やいのやいの
ヨーゼフ
いいじゃん
九里 磨白
ボンボンだったのお前……
秋山 華
あからさまにパーティー用のオニオンリングタワーを指差すなど。賑やかでかわいくてうまそう。
ヤイヤイ
ヨーゼフ
ヒーロくんはなんか割とボンボンだったきおく
秋山 華
「緋色は何食べるの」
GM
政治家の家の生まれ
黒鉄 緋色
「………………」
「……………」メニューを見てもピンとこない顔。
秋山 華
「なんでもよさそう」
GM
でも普通に縁は切られてるからもう何年も両親には会ってない
黒鉄 緋色
「食えればなんでもいい」
秋山 華
じゃあなんか女子力高いの食わせよ
清廉寺日々衣
「じゃあこの一番かわいいの頼みましょう」
黒鉄 緋色
「あ?」
秋山 華
「いいね」
清廉寺日々衣
うふふのふ
黒鉄 緋色
「………………」何でもいいといった手前断れない顔
秋山 華
ふっ 自分で決めないからそうなるのだ
黒鉄 緋色
なんだこいつら……
清廉寺日々衣
とりあえずあとから頼みたくなったら追加ということで店員さんを呼ぼう
秋山 華
クマちゃんパンケーキ(特盛ホイップ)を食うがいい
GM
wwwwwwwwwwww
清廉寺日々衣
すいませーん、これとこれと……あ、こちらのお兄さんには、はい、それを。
ヨーゼフ
くまちゃんぱんけーき
ちゃんと対象指定されてる
店員
は~いかしこまりました、少々お待ちくださ~い
秋山 華
あとコーラね
清廉寺日々衣
というわけで品が来るまで一息
黒鉄 緋色
「……………………」
クマちゃんパンケーキってなんだよ
清廉寺日々衣
かわいいですよね
秋山 華
似合うよ。熊っぽいし
黒鉄 緋色
なんだこいつら……
清廉寺日々衣
「みんなでご飯が食べれてよかったですね~」
黒鉄 緋色
「……まあそうだな」秋山をちらり。
秋山 華
「なに」
ヨーゼフ
ちら……
黒鉄 緋色
「何も言ってない」
秋山 華
「そう。言いたいことがあるなら言えば」
黒鉄 緋色
「俺が言わなくてももう周りからさんざん言われただろ」
秋山 華
「…………」その話か。目を逸らす
黒鉄 緋色
は、と小さく笑う。
清廉寺日々衣
ふんふんふ~ん 分かってるんだか分かってないんだかな感じでひとり上機嫌
秋山 華
「笑い事じゃないんだけど?」ほんとに。ティラノサウルスにタックルされてみろ
ヨーゼフ
ずしーん!!
黒鉄 緋色
「……はは」ちょっとこらえきれなかった。珍しく声を上げて笑う。
秋山 華
舌打ち
「清廉寺はその後特に変わりないの。っても、あんたは最後まで元気だったけど」
話を逸らす
清廉寺日々衣
「はい?」ああ、UGN的な話ですか
秋山 華
UGNでも健康でも私生活でもなんでもいいけど
清廉寺日々衣
一応回収任務としては私失敗ですよね、実際のところ評価はどうなったんでしょうね~
秋山 華
あーね。それはお気の毒です
UGNエージェント
でもいろいろと情報が手に入りましたから、最終的には問題ないかと思います!流石です!
秋山 華
名無しのエージェントちゃんだ
清廉寺日々衣
ありがとうなんとかちゃん……
君の名前はGMがそのうち付けてくれるよ
UGNエージェント
本当ですか!? やったあ
清廉寺日々衣
だから私が知らないわけではないのです
「まあ見てのとおり元気ですし、特に変わりないといいますか」
「もともと回収という依頼でしたけど、なんだかんだ、そこまでお咎めはなかったですし」
「しばらくしたら、また似たような依頼が来ると思いますので、それまではのんびりしようかなって感じですね~」
秋山 華
「変なアイテム回収?」
黒鉄 緋色
「………………」変なアイテムって括りはどうなんだろうなほんと
清廉寺日々衣
「そうですそうです、そういうのによく呼ばれるんですよ」
黒鉄 緋色
「………………」こっちも否定しないし……いや否定はしないだろうが
秋山 華
「トレジャーハンターみたいだね」宝探し
黒鉄 緋色
「……その手の仕事があったらまた回す、かもしれない」その時は頼む、と呟いて、煙草に手をやりかけて戻す。
清廉寺日々衣
「そのときはまた、おねがいしますね~」
秋山 華
そういえばこっちはこっちで変なアイテム屋だったな
黒鉄 緋色
「……こんだけの目にあってそれでいいのか」いやUGNエージェントなんてそんなもんだろうけどさ。
変なアイテム屋じゃねえよ
清廉寺日々衣
「そうですか? 割と私はいつもこんな感じですけど」
黒鉄 緋色
「……、……それがお前の日常だってことなら俺は構わない」帰るべき場所がはっきりしているなら、それでいいんだろう。
清廉寺日々衣
前例とか前情報が役に立たない感じの事態によく直面しますよ
店員
「お待たせしました~!クマちゃんパンケーキ特盛ホイップ、オニオンリングタワー、ポテトフライ山盛り、メガデラックスハンバーガーお二つです~」
秋山 華
楽しそうね。あ、きた
清廉寺日々衣
「わーい」
秋山 華
クマちゃんパンケーキを見る
緋色を見る
黒鉄 緋色
「………………………………………」想像以上に可愛らしいのがやってきた。
秋山 華
ふってわらう
清廉寺日々衣
いいな~
にこって笑う
黒鉄 緋色
「テメェ」
「テメェもか」
秋山 華
「何も言ってないけど?」
九里 磨白
品名から察するべき
黒鉄 緋色
「……人前じゃなかったらぶん殴ってるところだ」どうすんだよこの山みたいなホイップ。
清廉寺日々衣
「なんでですか?」
秋山 華
お食べよお嬢さん
私はメガデラックスハンバーガーを食う
黒鉄 緋色
「わか……」るだろうが、と言いかけていや本気で解ってないんだろうなと察する。溜息。
清廉寺日々衣
「いただきまーす」
秋山 華
「でかい」とてもいいこと。しかしさすがに食べにくい
清廉寺日々衣
もさもさもさ
黒鉄 緋色
「………………」食えばいいんだろうが食えば。クマちゃんに容赦なくフォークを突き立てる。
「……………」甘い。
秋山 華
写真撮って九里に送ってやりたい
GM
やっちゃえやっちゃえ
秋山 華
じゃあもぐもぐしながら特に前触れもなくカシャーって音がするね
九里の連絡先は多分聞いた。送信
黒鉄 緋色
眉間に皺を寄せている。甘いものを食べている人間の顔ではない。
「あ?」
「何撮ってんだよ」おいこら
秋山 華
「オシャレなランチでは記念撮影するって聞いた」女子が言ってた
九里 磨白
(´・ω・`)? 秋山さんから……
(´・ω・`)ぶふぉお
ヨーゼフ
顔文字がよ
黒鉄 緋色
「自分の写真でも撮ってろ俺を撮るな」
秋山 華
ふわふわましろくんパンケーキのほうがかわいいかもしれない
秋山 華
じゃあ清廉寺も撮る
カシャー
GM
ましろ……こんな姿になっちまって……
秋山 華
容赦なく突き立てられるフォーク
九里 磨白
ひどい
ヨーゼフ
ましろ……
九里 磨白
ドウシテ……ドウ……シテ……
黒鉄 緋色
「……、……」こうしていれば普通の女子高生……にしてはでかいか。
清廉寺日々衣
ぴーーす
秋山 華
「よし」みっしょんこんぷりー
黒鉄 緋色
「……、……」こっちもこうしていれば普通の……にしては青いか。
秋山 華
ウマイウマイ。食べる速さが常人の2倍
清廉寺日々衣
等分しましょう等分
じょきじょき
GM
そんなわけで。貴方達は約束通りにバーガー屋でランチをしたのだった。これもまた日常への戻り方、だろう。
秋山 華
マシロはんぶんこ
GM
そんなわけでシーンアウトの気配。良い残しは?
言い
清廉寺日々衣
LINE交換とかするか……
秋山 華
「緋色」
黒鉄 緋色
「あ?」もっさもっさとパンケーキを食べている。生クリームには手を付けない。
秋山 華
「それ美味い?」
黒鉄 緋色
「パンケーキの味」
秋山 華
変なスタンプ送るね
九里 磨白
食い残しもなさそうな面子だ……
GM
もぐもぐもぐもぐ
秋山 華
「食レポ下手」もぐもぐ。横から手つかずのホイップクリームをさらってオニオンにつけて食う
黒鉄 緋色
「……………」正気を疑う顔。いまコイツ玉ねぎフライにホイップつけた。
秋山 華
うまいが?
黒鉄 緋色
これが……異文化。
九里 磨白
異文化だ……
秋山 華
清廉寺とはあとでLINE交換しようね。秋山はたらふく食って満足です
ホイップクリームもなんやかんや最終的になくなります
黒鉄 緋色
宇宙人を見る目
秋山 華
普通の女子高生だからね
清廉寺日々衣
そうですね、また連絡しましょう……
秋山 華
仕事あったら誘って……
しばらく暇だから……

ちなみにそのころSNSでは、「なんかすごい派手な3人組がいる」「何かの撮影?」「でかいし食べてる量がすごい」とかなんとか、そんな情報が流れていたとか。
そんな風に、噂話の一つとして貴方達はまた日常へ溶け込んでいく──
 
GM
というところで、特になければシーンアウト。
秋山 華
まぁ赤毛の眼帯漢190cmは目立つよね
シーンアウトOKです
清廉寺日々衣
おーっす
GM
赤毛の180cm女も目立つし青毛女も目立つよ
清廉寺日々衣
なかよし
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
!SYSTEM
背景を削除 by GM
秋山 華
キャッキャ
清廉寺日々衣
髪色はほら……二次元だから……

■夜明けはまだ遠く、それでも君は シーンプレイヤー:九里 磨白

!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪光を待て/beco (騒音のない世界)100%
!SYSTEM
背景を変更 by GM
青空/きまぐれアフター
件の事件の数日後。貴方はX市支部へ赴いていた。
今回の事件を通して、立藤の状態についてある程度解析が進み、現時点では僅かばかりではあるものの警戒レベルが下がり。
拘束具は外さないという条件付き、かつ行先も支部内に限定されつつも、なんとか外出が許可された、という連絡を貴方は受けている。
 
GM
というわけでましろくん、ドウゾ!
九里 磨白
外出(地下5Fから出るだけ)
GM
それでも大きな進歩だから……
お外に…出られる……
九里 磨白
来たとこでいい感じ?
GM
OKです
みっちゃんはいつも通り地下5階におります。収容されてる部屋とかも知っててOKかな
清廉寺日々衣
ひびーは普通にこのあとサヨナラすると思うけどまた道が交わると良いね……
その時また変なアイテムが出てくる可能性大なんだよな
というわけで出番終わったっぽいし観戦モードに入るぜ ガヤ入れてこ
九里 磨白
 さて、そろそろ勝手知ったる、という感じにはなりつつあるかもしれないX市支部だ。
 一応は受付で面会手続きをしつつ、エレベーターに向かうか。
GM
がやがや
清廉寺日々衣
わはははは(SE

ぴんぽん。軽い音を立てて、大型エレベーターが到着。
 
九里 磨白
 黙って乗り込む。他に乗ってくる人はいないかな。
秋山 華
ざわざわざわ
GM
特にいない様子です。そのまま扉はしまり、途中止まることもなく地下5階へ。
秋山 華
ま、卓外でもなんか仕事してるよきっと
GM
たまに二人でランチしたりしな
九里 磨白
では、特に迷うこともなく櫁のいる部屋へ。
立藤 櫁
「どなたですか……っ、わ、ましろさん?」足音が聞こえたのか、扉を開けて目を瞬く。

扉の向こうに見える部屋は殺風景で、年頃の少女の部屋というよりも、病院の個室と呼んだ方が印象近い。
室内には、音楽が流れていた。貴方にとっては聞き覚えしかない、“Lover”の楽曲のひとつ。

九里 磨白
「……や、こないだぶり」 と小さく片手上げ。
「入っていい?」
立藤 櫁
「はい、勿論」どうぞどうぞ。
九里 磨白
「お邪魔します……これ、“Lover”の曲、だよな」
立藤 櫁
「そういうお名前なんですか?」首を傾げる。
「メグさんにいただいたんです。これ、電波とかは入らないんですけど……自分にはもういらないから、って」と、端末を見せる。どうやらその中に保存されていた曲を流している様子。
九里 磨白
「メグっていうと……ああ、マルグリットさん」 そういえば櫁はそう呼んでたな。
立藤 櫁
「はい」ちょっと……こう……長くて覚えられなかったので……
九里 磨白
聞いてても大丈夫なんだろうか、って思ったけど、没収されていないなら問題は特にないのだろう。
「気に入ったの?」 曲。
立藤 櫁
「どうでしょう……私はあんまり、こういうのわからないんですけど」音楽とかはあまり聞いたことが無かったので、と呟きつつ。
「この歌からは、すごく寂しい、って伝わってくるから安心するんですよね」
九里 磨白
「……“寂しい”なのに、安心するんだ?」
立藤 櫁
「……そうですね、寂しいのは私一人じゃないってわかるから、でしょうか」なんと伝えたものか、とろくろの手。
九里 磨白
「……そっか、そうなんだな」 そうした共感を呼び起こすから、いろんな人に聴かれたのだろう。
立藤 櫁
「特に私は、ほら。ましろさんとか、皆さんとはちょっと違う……モノ、ですから。それでも同じことを考えてるんだなあ、って思うと」
「それだけで少し、……」
九里 磨白
「……案外、さ。そんなに違わないんじゃないかな」
立藤 櫁
「……、どうでしょう」困ったように笑う。
九里 磨白
「少なくとも、感じたり考えたりしてることは……たぶん」
立藤 櫁
「私、人間じゃありません。こういう姿をしているけれど、レネゲイドビーイング、貴方達がウイルスと呼ぶものが意思を持っただけのなにかです」
「今だって私は、本当に些細なきっかけで貴方を喰い殺してしまうかもしれない。……そんなことしない、と言い切る自信は、……ないんです」
「衝動は今だってずっと胸の内にある。全てを愛し喰らい尽くせと叫ぶ声は止まない」
「……もう、きっとは私は、それも含めて私っていう存在、なんです」
「……だから、ほんの少しの共感で、赦されたつもりになるのは。図々しいだろうなあ、と思ったりもするん、です」
九里 磨白
「……」 きっとそうなのだろう。けれど、それでも自分は、彼女に生きていて欲しいと思ったのだ。だから、あの時そうしたし、今こうしてる。
「……いいんじゃないかな、図々しくても」
立藤 櫁
「……そうでしょうか」
「誰でもない、私が沢山の人を不幸にしたって事実だけは」
「変わらないんです。……そこに例え、どんな言い訳があっても、です」どこか心配げな目で、九里を見ながら。
「私は……これが、私にとってふさわしい罰だと、いいえ、温いくらいだとすら思っています」
九里 磨白
「……それでも、さ」
「マルグリットさんとかも、そうだったけど……何かしてしまったから、こうしなきゃとか」
「そういうんじゃなくて……やっぱり……その……」
「……そういうの関係なく、幸せになたって、別にいいんじゃないかって、俺は、思うからさ」
立藤 櫁
「……、……相変わらずですね、ましろさんは」困ったように笑う。
「はっ、そういえば私の話ばかりしてしまいましたけど、ご用事でしたか?」
九里 磨白
「用事、って程でもなくて。ただ、会いに来ただけなんだけど」 いつもどおり。
「ただ、今日はさ」 手を差し出し。
立藤 櫁
「?」
九里 磨白
「ちょっと外を、歩いてみないかな、って」
立藤 櫁
「……………? いえ、私は此処からは出られない、ので?」首傾げ。
九里 磨白
「……あれ、まだ、聞いてなかった?」
立藤 櫁
「…………?」
九里 磨白
「……」 あの支部長、わざとなら人が悪いな。
GM
くずはら「はっはっはっは」
九里 磨白
「えっと……まあ、まだこの建物の中限定だけど」
GM
わざとにきまってるじゃん(じゃん
九里 磨白
地下(ここ)から、出ていいってさ」
立藤 櫁
「えっそうなんですか?」その情報初耳です顔。支部長とも今朝お会いしましたけど別にそのようなことはお伺いしてません、よ?
九里 磨白
支部長さあ……。
立藤 櫁
パチリ、と目を瞬く。喜びというより驚きが強い。
「えっ……え、どうしましょう、心の準備が」はわ……
九里 磨白
「……ほら」 ちょっと強引に手を取り。
立藤 櫁
「あっ、でもましろさんもこんな窓もない狭いお部屋よりお外のがいいですよね、い、いきましょワア!」手を引かれた
九里 磨白
 そんなに驚かなくても。俺がびっくりする。
「えと、うん……そうだな、どうせなら、空が見えるとこに行こう」
 屋上、とか。ちょっとアリなのか微妙なセンだけど、まあこれくらいいいだろう。
 怒られたら、そのときはそのときだ。
立藤 櫁
「空……」空を見るの、結構久しぶりです。そんなことを呟きつつ。
「……、……」照れたりはしないものの、自分の手を引く九里を少し不安げに見つめ。
九里 磨白
「……」 実のところちょっと緊張はしている。手、ついぎゅっとしてしまう。
立藤 櫁
「……ねえ、ましろさん。ちゃんと、貴方が傷つきそうなときは、逃げてくださいね」手を引かれるまま歩きながら、静かな声で呟く。
「どうか、……例え傷つけてくる相手が、私だったとしてもです」
九里 磨白
「……それは、……、」
「……ことわる」
立藤 櫁
「そうおっしゃるんだろうなあ、って思ってましたけど……」困ったような笑い声。
「貴方にとって、誰かが私を傷つけて、どうでもいいものみたいに扱って、そうしてなんでもないみたいに殺す光景は──楽しいものですか」
九里 磨白
「……だって、ずるいからさ」
立藤 櫁
「ずるい?」
九里 磨白
「俺は――俺が、もし櫁を傷つけても櫁の傍にいたいんだ。だったら、自分が傷つくくらいは、覚悟しないと」
 何度も、酷なことをしているのかもしれない、と頭には過ったことはある。けれど、それでも生きて欲しいと、そう思っているから。
立藤 櫁
「……本当に、ましろさんはましろさんですね」困りました、と笑いつつ、少しだけ歩幅を広げて横に並ぶ。身長差がないっていいですね!
「貴方が、もしもいつかそうなったとき、ちゃんと自分のために自分を守って逃げてくれるって信じられて、初めて」
「私、貴方の隣で安心できるんですよ。……分かってくださらない気がしますけど!」
「でもそれがましろさんですから仕方ないですね。さあ行きましょう!」ダッシュです!
九里 磨白
「う……それは、ごめ……って、わあっ」
GM
ふわりとシーンアウトの気配
立藤 櫁
「お互い様ということでいかがでしょう」
九里 磨白
 急に走り出されて慌てて、でも、手は離さず、そのまま隣をついていく。
「……うん、まあ、じゃあそういうことで」 お互い様だ。
立藤 櫁
「ところで走るのってすごく久しぶりだからか息が苦しいです!」
「そういえば走るのって大変なんでしたね! 忘れてました!!」
九里 磨白
「ええ……」 バテるのはやいなあ! 「……じゃ、これからリハビリだ」
 一緒にあっちこっち散歩しよう。……支部内限定だけれど。
立藤 櫁
それでも走る。多少苦しいくらいがちょうどいいですから。
九里 磨白
気配。
 
ちなみにここはUGN支部の中、勿論人目もばっちりあるわけで。
── 
 
──後日元S市支部で冷やかされることになるのを、まだ君は知らない。 
 

ヨーゼフ
ましみつ……
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪君に世界/Eve(Piano)100%
九里 磨白
まあ…………しょうがないな……………(ひやかされる
ヨーゼフ
フウ……(手を合わせる)
■センシュアリストの水葬 シーンプレイヤー:ヨーゼフ・フォーゲルヴァ
 
貴方は今、病院の受付前にいる。精密検査の末に、ようやく退院の許可が下りたのだ。
諸々の手続きを終えたところで、一人の女性が近づいてくる──
 
GM
ということで、お待たせヨーゼフ!
ヨーゼフ
【✔:歩けてる】 [×:車椅子]
おっ
今回はあるけてる!!
GM
歩けてる!!
ヨーゼフ
あれこれと書類にサインしたりなんだりし終えて、一息つく。
片菊 椿
「やっほーヨーゼフちゃん、手続き終わりー?」ひらりひらり、と手を振る。──最初に出会ったときそのままの姿で。
「あれ、車いすとかなら大変かにゃーって思って迎えにきたげたんだけどいらなそげ?」
ヨーゼフ
「ふう……」せっかくの連休が消えた気が── 「わっ」
急に声をかけられてびくりとして。
「マ、……ツバキ?」まさかこっちの姿で来るとは。
片菊 椿
「まあいいや~、送ってあげるー」と、車のキーをくるりと回す。
ヨーゼフ
「えっ」
片菊 椿
「あは、ちゃんとスピードは手加減するよー?……あれがおかしいのは、私は理解しています」ふ、と声色が、マルグリットを名乗っていた時に発していたそれに近くなる。
ヨーゼフ
「…それなら」頷く。ここからF市まで電車を乗り継ぐとなると結構な距離だなと、思っていたところだ。
九里 磨白
自覚があるならやめてほしかったと某チルドレンは申しており
ヨーゼフ
「わざとだったんだな」少し拗ねたような口振りで。
片菊 椿
「あの時は、急ぐ必要があったので」言いながら歩き出す。
ヨーゼフ
「なるほど
鞄をとって、そのあとについていく。
片菊 椿
まあ愛車は相変わらずぼこぼこのベンツだけども。
ヨーゼフ
ぼこぼこなのは変わらないんだなあ。そんなことを思いながら乗りこませてもらおう。
片菊 椿
「お好きな席へどうぞ」と、運転席に乗り込んで。
ヨーゼフ
じゃあ後部座席にそっと入る。
「最後まで世話になる」
片菊 椿
では出発。宣言通り、常識的な速度で車が走り出す。
「いえ。巻き込んだのはこちらですから」
ヨーゼフ
「ならお互い様ということで」俺も案の定というか──だいぶ無茶苦茶をやったし。
何の気なしに、車窓から流れゆく街並みに目をやる。
片菊 椿
「本来なら、貴方はこの事件には関係が無かったわけですから」
ヨーゼフ
「……ああ、そのことなんだが」
片菊 椿
「それについてはお詫び申し上げる必要があるかとは思っていました。──ご迷惑を、?」
ヨーゼフ
「迷惑ではないさ。ただ──最初にF支部を出る際に、俺が名指しだと言われてね」
「その理由があれば聞きたいな、と」
片菊 椿
「そうですね。……貴方を勧めたのは葛原……支部長で、最終的に選んだのは私です」ミラー越しにちらり、とヨーゼフの顔を見る。
ヨーゼフ
「……支部長が?」
片菊 椿
「──“サーカス”を調べる一環で、『幸福の揺籃』事件の詳細についても参照する機会がありました」ぽつり、と静かな声で呟く。
「そこで、貴方が何を選択したのかを……葛原を通して私は知りました。だから、貴方なら私がもしも正しい答えを選べなかった時に」
「私に代わって、彼女を殺してくれるだろう──と、思いました」
「……結果がこれですから、なんとも笑えない話ですが」言い方こそ責めるようでありながらも、声色は決して冷たくはない。
ヨーゼフ
「それはすまなかった」首を竦めて苦笑い。
「しかし、そういうことだったか」あの裏にも噛んでいたんだな。
片菊 椿
「そうですね。期待外れもいいところです──“黒雲の貴公子(プリンセス・オブ・エルシノア)”」
「……結局正しい選択ができたのか、私には分かりません」まっすぐに道路だけを見つめながら零す。
「茉莉花は、眠りました。……次に目覚めた時にどうなっているのか、誰にもわかりません」
「私が生きているという保障すらない。彼女は、本当にひとりになってしまうのかもしれない」
ヨーゼフ
「……、……」窓から運転席の方へ視線を戻して。
片菊 椿
「……貴方がああも懇願した先にある未来は、この程度のものでした」
「……強いて言うなら、私はこちら(義体)が本来の身体と言っても過言ではありませんから、何年後で在ろうと茉莉花を驚かせないで済むのは」
「オーヴァードであってよかったと思うひとつですが」
ヨーゼフ
「この程度、なあ」首を傾げ。
「時間があるだろうと、俺は何度でも言うぞ。今はまだ限りなく低くとも、重ねればそれはきっと無為にはならない」
片菊 椿
「気が長いのですね。老人のようです」辛辣。
ヨーゼフ
「自分では短気だと思っていたんだがな、案外そうなのかもしれん」
くつりと笑って足を組み替えて。
片菊 椿
「さあ。私は貴方のことを、結局きちんと理解はできていませんから」
「私が勝手に表だけを見て期待を寄せて、勝手に裏切られただけです」肩を竦める。
「何にせよ……もう、選択はなされたのです。此処から変わることは、ない」
ヨーゼフ
「未来なんてわからんものだろう」
片菊 椿
「そうです。私は不確定な未来に賭けてしまった。最早死を以って運命を確定させることも叶わない。──二度と、彼女には会えないのかもしれない」
「それでも」
ヨーゼフ
「それでも?」
片菊 椿
「──……」横断歩道前で一度車を停めて、また走り出す。
「……それでも、どうか、幸せになってほしいと思います」
「その幸せに、私が寄り添えないとしても」
「その未来に、私が存在しないのだとしても」
「ただ彼女のその手に、溢れんばかりの幸せが在るのなら」
「そんないつかを、作り上げるためなら──私は」
「多少、この(身体)が痛くとも、歩いていけるので」
音楽も流れていない静かな車内で、静かにそう呟く。顔は見えないが、苦笑交じりに微笑んだような気配が幽かに漂っていた。
ヨーゼフ
その言葉に、ふ、と目を細めて笑う。
片菊 椿
「笑うところではないかと」
ヨーゼフ
「いや、えっ?」非難された。どうして。
片菊 椿
「……………」不満げ。
ヨーゼフ
「二人とも幸せになればいいと、俺はそう思ったんだが!」
慌てたように身を乗り出す。
片菊 椿
「余計なお世話です」カーブを雑に曲がる。
ヨーゼフ
あわわ
片菊 椿
「貴方はあれだけ私に懇願して、しかも私を殴りつけたのですから」忘れてませんよ。
「──きちんと、貴方自身も責任を果たされることを期待します」
ヨーゼフ
「……うむ。それはそうだな」
そこは──そろそろ、ちゃんとせねばと、思っていたところだ。ちょうど。
片菊 椿
「“善行はこれを他人に施すものではない。これをもって自分自身の義務を済ますのである”──私に願った全ては、貴方にとっても義務です」ふん、と鼻を鳴らす。
「貴方も精々苦しめばいい。その方が私の鬱憤も晴れるというものですから」またちょっと乱暴にカーブを切りつつ、スピードを落とす。
ヨーゼフ
「はい」後頭部の髪をがしがしと掻いて。
なんだろう直前のあんなことこんなことまで見られていたような。そんな感じだ。
片菊 椿
「──到着しました。では」き、っと音を立てて、寮の前に車を止める。
ヨーゼフ
「……あれ」こっち?
支部じゃなくて。少し驚きながら降りる。
片菊 椿
「……?」何か間違えましたか。
ヨーゼフ
「……いや。最後まで助かった。本当にありがとう」
片菊 椿
「ここが貴方の住居かと思っていましたが」調べていましたので。事前に。
ヨーゼフ
「あ、ああ。それは」うむ。家です。
片菊 椿
「そうですか」
ヨーゼフ
「じゃあ、貴女も気を付けて。マシロやミツ達にも、よろしくと」
片菊 椿
「それは私を介してではなくご自身でお伝えください。それでは」素っ気なくそう告げると、車を発進。何の感慨も残さずに車は走り去っていく。
ヨーゼフ
「またそちらに顔を出すことも──あ」
行ってしまった。……また会えるだろうか。
ベンツが見えなくなるまで、一応見送ってから。
片菊 椿
今生の別れでもないでしょうに。
ヨーゼフ
はは、それもそう。
気を取り直して、踵を返して。寮のドアを押し開けて、中に入ろう
「──ただいま」
 
いつも通りの貴方の自室の中には、いつも通りにルームメイトが一人。
少し明るい髪色をした彼は、貴方の姿を認めるなり目を円くした。

甫嶺 史織
「お」
「お前さあ!?」
ヨーゼフ
「うん?」
甫嶺 史織
「おまっ、お前、お前さあ!?」
「あーあーあーあー!! もうほんとお前馬鹿かよいい加減にしろよお! 俺何個心臓があっても足りねえよ馬鹿! ばーーーーか!!」
ヨーゼフ
「あ」
甫嶺 史織
「もうさあ……ちょっと目ェ離すと毎回その隙に派手に死にかけられて、それを俺がどんな思いで待ってると思ってんのほんとさあお前さあ……」はああああ、と深い深いため息をついて。
ヨーゼフ
「……うん。すまん」クソデカ溜息を聞いて苦笑い。
「ちゃんと帰ってきたから」
甫嶺 史織
「ほんとさあーーーもーーーーー」ガシガシと髪を掻いて。
「はー……もうさあ……まあいいや、文句はあとな。とりあえず」へにゃりと眉を下げながら笑って、拳を突き出し。
「おかえり」
GM
シーンアウトの、気配だ。
ヨーゼフ
「あとで全部聞く。──うん」
ぐっと握った拳を、軽くぶつけて。
「ただいま、史織」
ヨーゼフ
けはいだ
 
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
!SYSTEM
背景を削除 by GM



──────────────────────

ダブルクロス The 3rd Edition
リゴリストの水槽

──The Name Of The Deadly Sin Is “LUST”

──────────────────────


- END -
「君と、これから」

- CAST -
PC1:ヨーゼフ・フォーゲルヴァ
PC2:九里 磨白
PC3:清廉寺 日々衣
PC4:秋山 華


- To be continued...? -

!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪深海のリトルクライ/sasakure.UK100%

清廉寺日々衣
む!!!
GM
……というわけで、閉幕!
秋山 華
む!
GM
フフ
ヨーゼフ
む!!
九里 磨白
むん
GM
人魚姫でハピエンと言えばこの曲だと思った
GM
お疲れさまでした~~~~!!!
清廉寺日々衣
君はかつて私のiTunesで再生数一位を誇っていた深海のリトルクライ……
秋山 華
おつかれさまでした!
清廉寺日々衣
今は3位
九里 磨白
おつかれさまでした!
ヨーゼフ
おつかれーーーー!!
清廉寺日々衣
おつかれさまでした~~~~~~
GM
今回も本当にありがとうございました!!!!
ヨーゼフ
Spotifyにかえてから再生数見づらくなったのかなしいんだよな
ヨーゼフ
こちらこそ沢山沢山ありがとうございました~!!
GM
最後に経験点かな
ヨーゼフ
そうですね
GM
GMからあげられるものは相変わらず全部上げます
清廉寺日々衣
120点貰いたい
九里 磨白
???
レギュレーションこわれる
秋山 華
そんなにたくさん?ありがとう
GM
ヨーゼフ
ペインエディター5Lv!!!
GM
15点!あとは各侵蝕ごとの経験点
今回はみんなちょうどぴったり5点ね
ヨーゼフ
二倍振りした子は3点じゃないっけ
清廉寺日々衣
倍振りマンいなかった?
GM
いや二倍振りしたやつ
いたわ
ヨーゼフ
うん
GM
はなぜふ?
九里 磨白
いたよね
ヨーゼフ
はなぜふ
GM
では2点
九里 磨白
20点or17点カナ?
GM
あとあれね
清廉寺日々衣
Sロイスあるとさらに5点
GM
Sロイスちゃん
ヨーゼフ
Sロイスまもりきったぜ
清廉寺日々衣
まもりきりました(まもりきりました
九里 磨白
そうだった
GM
やったぜ
秋山 華
守……?
GM
Sロイス守り切った子は追加5点
清廉寺日々衣
25点いただきます……
ヨーゼフ
22点か
GM
やったね
清廉寺日々衣
守ったぜ、華……
ヨーゼフ
にこにこ!
秋山 華
守ってたっけ……?
ま、まもられた
GM
そもそも指定してないんじゃはなちゃん
秋山 華
え?したが
ヨーゼフ
りゅうどうさん!!
指定してた記憶がある
GM
してたっけ キャラシ変わってなかったから……
秋山 華
みんなと同じタイミングでした
GM
あーはん
じゃあましろひびーが25点、ぜふなはが22点 かな
秋山 華
はーい
ヨーゼフ
うん
GM
というわけで、これでほんとうにほんとうにおしまい。
九里 磨白
おつかれさま!
ヨーゼフ
おわっちゃった!おつかれさま!
GM
ログはGMがとっていくので、各自ご退室くださいな。みんなほんとにありがとーーーーーーーーーーー
清廉寺日々衣
おつかれ~~~~
九里 磨白
まあしかしましろの苦難はたぶん続くのだろう……
GM
ありがとーーーーーーーーーーーーーーー
ヨーゼフ
ましろ
清廉寺日々衣
あそんでくれてありがと~~~
秋山 華
おつかれさまでした!また次回も楽しみにしてる~
GM
ましろはいっぱいがんばれ……
秋山 華
GMありがとー!
ヨーゼフ
今度山盛りのサーターアンダギー揚げる会に呼んでもいい?
九里 磨白
??? なんでサータアンダギー???
ヨーゼフ
秋山さんも来るから
GM
なんで????
清廉寺日々衣
次はまた別キャラで参加するかもしれん
ヨーゼフ
食べようぜ山盛りのサーターアンダギー
GM
やったあ
秋山 華
重RP仕様のキャラで
お会いするの楽しみにしてます
立藤 櫁
ま、ましろさんいやなことは断ってもいいんですよ……
九里 磨白
わかんないけど……いいよ……
GM
PL各位!!本当にありがとうな!!!たのしかったーーーーーひゅうひゅう
またあそびましょうねってことで続きはディスコなりTwitterなりでやるがよい
清廉寺日々衣
よし、じゃあこれにて!バイ!!
ヨーゼフ
みっちゃんにもおみやげにしな……
秋山 華
あいよ。ではね~
ヨーゼフ
では私もこれにて!またね~!
GM
ばいびー
!SYSTEM
秋山 華が退室しました
九里 磨白
ではGMPL各位ありがとうございました……さらば
!SYSTEM
九里 磨白が退室しました
!SYSTEM
ヨーゼフが退室しました
!SYSTEM
清廉寺日々衣が退室しました

出目統計

12345678910合計平均
12345678910合計平均
GM
3511.4%3411.0%289.1%227.1%3110.1%299.4%4213.6%289.1%299.4%309.7%308回5.46
ヨーゼフ
149.3%1812.0%1711.3%1912.7%138.7%1711.3%138.7%74.7%1912.7%138.7%150回5.28
九里 磨白
1712.6%139.6%1511.1%118.1%1511.1%139.6%118.1%107.4%1712.6%139.6%135回5.37
清廉寺日々衣
149.5%2114.3%138.8%138.8%2114.3%106.8%106.8%149.5%1711.6%149.5%147回5.35
秋山 華
2210.3%167.5%2612.2%219.9%209.4%2511.7%157.0%2310.8%2210.3%2310.8%213回5.55

キャラクターシート一覧

BGMリスト

背景リスト

背景
BGM