- !SYSTEM
- 清廉寺日々衣が入室しました
- !SYSTEM
- 秋山 華が入室しました
- 秋山 華
- 絶対一番乗りだと思ったのに……
- 負けた……
- 清廉寺日々衣
- 課題だな
- 秋山 華
- くそ
- !SYSTEM
- 九里 磨白が入室しました
- 秋山 華
- “氷風の魔人”秋山 華
性別:女 年齢:17 身長:180 体重:
ワークス:UGNエージェントA カヴァー:高校生
シンドローム:ハヌマーン/キュマイラ
Dロイス:羅刹
HP:31/31 侵蝕:32 ロイス:3/6 財産:6/6 行動:3
- 九里 磨白
- PCナンバーから逆順に入室してる
- !SYSTEM
- GMが入室しました
- 秋山 華
- ふふ
- 清廉寺日々衣
- やり方全部忘れた
- GM
- 思い出して……
- 私を……
- 清廉寺日々衣
- 部屋の
- 誰?
- 九里 磨白
- 違うわ ハナチャンが4だ
- 清廉寺日々衣
- みんなの知り合い?
- 秋山 華
- わかんない
- 清廉寺日々衣
- コワ~
- GM
- 思い出して……
- 清廉寺日々衣
- 鍵掛けな?
- 秋山 華
- GMって何の略?
- 清廉寺日々衣
- グーテンモルゲン
- 秋山 華
- おはよう
- 右の方にあるユニット追加にキャラシのURL入れて自動入力にチェックいれたらユニットが簡単に追加されるよ
- 清廉寺日々衣
- “一遇の才”清廉寺日々衣
性別:女 年齢:15 身長:160cm 体重:
ワークス:UGNチルドレンA カヴァー:JK
シンドローム:ノイマン
Dロイス:秘密兵器
HP:28/28 侵蝕:32 ロイス:3/6 財産:4/4 行動:8
- 清廉寺日々衣
- わぁい
- 秋山 華
- あと画像が使えるようになったよ
- 清廉寺日々衣
- 画像って?
- GM
- 今回はガチャ回す人いないと思うから……
- 秋山 華
- なんか画像はれるようになった
- 清廉寺日々衣
- なるほどね
- カットインとか
- GM
- 理解が早い
- 秋山 華
- あとダイスのわかんないことは大体ヘルプのダイスコードのとこに書いてあるよ
- !SYSTEM
- ヨーゼフが入室しました
- 九里 磨白
- オープニングでおもむろにガチャ回すひとなんているわけないじゃないですかやだなあ
- 清廉寺日々衣
- 定期ゲーを思い出すぜ
- ガチャってなんだよ……
- ヨーゼフ
- びりじゃん……
- 秋山 華
- 登場侵蝕はERだっけ???
- 清廉寺日々衣
- ビリジアン……
- GM
- うん
- 秋山 華
- UR???
- ERだって
- GM
- それはガチャ
- 秋山 華
- リザレクトは?
- ヨーゼフ
- “黒雲の貴公子”ヨーゼフ・フォーゲルヴァーリ
性別:男性 年齢:17 身長:179cm 体重:85㎏(機械化分込み)
ワークス:UGNエージェント カヴァー:高校生
シンドローム:ブラックドッグ
Dロイス:賢者の石
HP:60/60 侵蝕:39 ロイス:3/6 財産:2/2 行動:6
- 清廉寺日々衣
- ライス優勝できないんだけど
- GM
- 1D10 → 1 HP:1 [+1] 侵蝕:1 [+1]
- まちがえた
- !SYSTEM
- ユニット「GM」を削除 by GM
- 清廉寺日々衣
- レね
- ヨーゼフ
- りざれくとはREじゃなかったっけ(うろおぼえ
- GM
- そうだよ
- 秋山 華
- 長距離はどちにききな
- 九里 磨白
- レだよ
- GM
- さあ皆様お揃いですわね
- 秋山 華
- よく使うのはERとREくらいじゃないですかね
- ヨーゼフ
- んだね
- !SYSTEM
- レディチェックを開始 by GM
- 秋山 華
- チェック:✔
- ヨーゼフ
- チェック:✔
- 清廉寺日々衣
- チェック:✔
- 九里 磨白
- “影法師”九里 磨白
性別:男 年齢:17 身長:165cm 体重:55kg
ワークス:UGNチルドレンA カヴァー:高校生
シンドローム:バロール/エグザイル
Dロイス:安定体
HP:28/28 侵蝕:36 ロイス:2/6 財産:4/4 行動:6
- 清廉寺日々衣
- サラダ美味しい
- 九里 磨白
- チェック:✔
- 秋山 華
- 立ち絵だ
- GM
- ましろ!!!!
- ヨーゼフ
- ア――――――――――――――――――――
- ましろくん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
- GM
- お前絵が!!!
- 清廉寺日々衣
- おいおい~俺だけ立ち絵なしか~?
- ヨーゼフ
- ましろくん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
- GM
- おやおや……
- 九里 磨白
- 昨晩かいた
- ヨーゼフ
- ましろくん…………………………
- 清廉寺日々衣
- 昨日家に帰ってきたの2時だからね
- ヨーゼフ
- ウッ ォ゛エ グズッ
- GM
- お疲れ様です
- GM
- それではみなさんお揃いですね
- 秋山 華
- ひびちゃんは夜の部には出てくるって?立ち絵
- 九里 磨白
- ドチサン!?
- GM
- 早速ですが始めて参りたいと思います。何卒宜しくお願い致します。
- 清廉寺日々衣
- よるは休憩中にららぽーといかなきゃならんから……
- 秋山 華
- なるほどね。晩飯ららぽはやめとこ
- 清廉寺日々衣
- 非登場シーンが3時間ぐらいあったら生えるかも
- ヨーゼフ
- 三井ショッピングパークさん……
- ■トレーラー
-
世間を騒がせる連続失踪事件。
失踪者たちの共通項は、動画サイトで人気急上昇中の、
とある女性ボーカルの楽曲を失踪直前に聞いていたということ。
UGNは彼女を重要参考人として定め調査を始めるが、
Web上でのみ活動するその正体は謎に包まれたまま。
しかしある一通の差出人不明のメールと共に、事件は突然動き出す。
「人魚は、生涯にただ一人しか愛せない」
──それは残酷で優しい、ある呪いの物語。
ダブルクロス The 3rd Edition
「リゴリストの水槽」
ダブルクロス。──それは裏切りを意味する言葉。
- GM
- ではPC1から順番に、HOを張り付けつつ自己紹介をしてもらいましょうか。
- まずはヨーゼフくん、よろしくお願いします。
- 清廉寺日々衣
- インターネット歌唄いウーマンが事件の鍵を握ってるってわけね
- ヨーゼフ
- うむそれでは
- ヨーゼフ
- 黒雲の貴公子、ヨーゼフ・フォーゲルヴァーリ。
F市支部所属のエージェント、17歳。まあ俗にいう高校3年生というものだ。
- 清廉寺日々衣
- てすt
- 思い出してきた
- GM
- そうか
- お前が殺してきた人たちのことを……思い出したんだな?
- ヨーゼフ
- ブラックドッグのピュアブリード、得意なことは発電と蓄電。苦手なことは節電と手加減。
- 清廉寺日々衣
- うちの近く創価学会平和会館あるよ
- GM
- 得意なことェ
- 清廉寺日々衣
- どこでもスマホ使えるじゃん
- ヨーゼフ
- プリンはどっちかといえばなめらかなほうが好きだ。
- GM
- 脚にUSB接続するとこあるらしいよ
- ヨーゼフ
- あるよ
- 清廉寺日々衣
- 便利~
- ヨーゼフ
- あとは──ちょっと最近スランプ気味だがあまり気にしないでほしい!
そんなところだろうかな。
- 清廉寺日々衣
- 一家に一台
- ヨーゼフ
-
ああそうだ、HOはこちら。
PC1:ヨーゼフ・フォーゲルヴァーリ
シナリオロイス:片菊 椿 推奨感情 P:連帯感 N:任意
貴方は今日、所属するUGN支部の先輩エージェントから呼び出しを受けた。
最近世間を騒がせている連続失踪事件について、しばらく調査が停滞していたが、
一通のメールによる情報提供によって急な進捗があり、
貴方の支部も急遽調査への協力を行うことになった……とのことだった。
しかし、任務について説明する先輩エージェントは妙に気乗りしない様子だ。
どうやら、彼の目からみてこの案件は少々信頼ならない部分が多いらしい。
十分に注意を払って欲しい、という言葉と共に送られながら、
貴方は協力者・片菊 椿ともう1名と合流するため行動を開始する──
- ヨーゼフ
- 以上!
- GM
- ありがとうございました。ヨーゼフのキャラシはこちら:https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/dx3rd/?id=OnVD0x
- それでは続いて九里くんどうぞ!
- 九里 磨白
- えー、九里 磨白です。コードネームは“影法師”。
S市支部……じゃない、今はX市支部所属のチルドレン。高2。
シンドロームはバロール/エグザイル。取り立てて得意なことは……ううん、安定性が高いとか言われてるけど、正直よくわからない。 - 極端に弱いわけじゃないみたいだけど、強いわけでもなく……まあ、並。
- 並だけど……それでも、なんとか頑張りたいと思ってる。今は。
- GM
- ましろ……
- 九里 磨白
PC2:九里 磨白
シナリオロイス:“フリーク” 推奨感情 P:任意 N:不快感
貴方は連続失踪事件についての調査中に、X市支部長・葛原からの連絡を受けた。
彼は『個人的な情報提供』と称して貴方に語り掛ける。
曰く。連続失踪事件の裏での暗躍が疑われる“フリーク”なるFHエージェントと、
X市支部内で仮収容中の少女・立藤 櫁は、過去に接触した形跡がある。
“フリーク”とその背後にある“何か”の情報が手に入れば、
或いは立藤の立場も改善されうるのではないか、と。
提供された情報を信じる・信じないに関わらず、調査自体は支部から依頼された正規のもの。
ひっかかりを覚えつつもそのまま継続して調査を行う貴方に、
他支部エージェントとの合流が指示され──
- 九里 磨白
- 以上でどうぞ
- ヨーゼフ
- ましろくん…………
- GM
- ありがとうございました。九里磨白のキャラシはこちら:https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/dx3rd/?id=d0H8xd
続いて清廉寺さん、どうぞ!
- ヨーゼフ
- ぼくはアルトリスト限界勢
- GM
- こわい
- 清廉寺日々衣
- はい!
- おはようございますっ! はじめまして、こんにちは!
- 私、清廉寺日々衣っていいます!15歳です!
- コードネームは“一遇の才”です!
- シンドロームはノイマン……その中でも、私は武器を使うのが得意らしいので、ちょっと特殊な刀とか使って戦います!
- 秋山 華
- 今日は自己紹介が先でHOがあとなんだね
- GM
- ヨーゼフに合わせた感じかなみんな
- 九里 磨白
- 流れで……
- ヨーゼフ
- ぼく「どっち先だっけかな」
- 秋山 華
- はーい
- 清廉寺日々衣
- 今回は初めて合う人ばかりだと思うので、お役に立てるように頑張りまーす!
- ヨーゼフ
- すまねえありがとう
- 清廉寺日々衣
- ぬ
- 貼り付けたHOが虚空に消えたな……
- GM
- あらま
- あ
- ヨーゼフ
- のまれてしまったか……
- GM
- もっかいコピーして張ってもらえるかな
- 多分名前のとこなんだよね引っかかってるの
- 九里 磨白
- また例のバグか??
- 清廉寺日々衣
- 2つ出てきたりしたら笑おうぜ
- GM
- or が入ってるから
- 清廉寺日々衣
- or消してる
- GM
- 多分例のバグですね……
- ヨーゼフ
- 例のバグ
- 清廉寺日々衣
- いや、ワークス!
- そこか
- GM
- たぶんそう
- 清廉寺日々衣
PC3:新規PC
カヴァー/ワークス:任意/UGNチルドレン オア エージェント
シナリオロイス:“ローレライの涙” 推奨感情 P:任意 N:任意
貴方はUGN支部から、とある“遺産”の調査とその回収を任務として与えられた。
かつてとある資産家が保有していたその遺産の名前は、“ローレライの涙”。
資産家の死後行方不明になっていたが、最近ようやく情報が入ったようだ。
情報提供者は、古道具屋“安楽堂”を営む店主、黒鉄 緋色。
件の“遺産”と関わる何かを探しているらしい彼は調査協力も申し出ており、
貴方はUGNの指示により彼と合流するため古道具屋へ赴く──
- 清廉寺日々衣
- よし
- GM
- このゆとチャ鯖、曖昧を許さないんだよ…tね
- 秋山 華
- オアーーーーー
- 清廉寺日々衣
- てかスペース消せばよかったなおそらく
- 以上!
- GM
- ありがとうございました。清廉寺日々衣のキャラシはこちら:https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/dx3rd/?id=lzwlez
続いて秋山 華さん、どうぞー
- ヨーゼフ
- ろーれらいららい
- GM
- 秋山 華
- 秋山華。17歳。高3……これわざわざ言う必要あるの?
ハヌマーンとキュマイラのクロスで、得意なのは走っていって壊すこと。 - ヨーゼフとは知ってる仲だけど支部は別。U支部。近くにでかいテーマパークがあるとこ。
あいつ、なんか調子悪いみたいだけど、子供じゃないんだから自分でなんとかするんじゃない。
- GM
- まっすぐいってぶっとばす
- 秋山 華
- 私は私の用事を済ます。よろしく。
PC4:秋山 華
シナリオロイス:秋山 天 推奨感情 P:任意 N:任意
貴方は、自身の弟が行方不明になっていることを最近知った。
探し出そうにも手がかりは少なく、現状はただ連絡を待つしかない状態だ。
そんな貴方の元に突然、一通の差出人不明のメールが届く。
メールに添付されていたデータは3つ。
連続失踪事件に関わるUGNの調査結果、真珠の飾られたティアラの写真、
そして行方不明になっているはずの弟の、最新の写真。
メールの本文はURLが一行だけ。クリックした先には地図情報が添付されていた。
古道具屋“安楽堂”。店名以外に殆ど情報のないその店へ、貴方は情報を求め足を運ぶ──
- 秋山 華
- 異常
- 以上
- ヨーゼフ
- さくさくのはなちゃん
- GM
- わあ……この自己紹介、さくさくだね!秋山 華のキャラシはこちら:https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/dx3rd/?id=WTew7D
- 秋山 華
- PC4はメモ帳に用意しておくものって聞きました
- GM
- さて、これでPC紹介フェーズは終了です。
- ヨーゼフ
- PC14と23の大きさの落差にじわじわわらってる
- GM
- PC間ロイスは、通常通りPC1→PC2→……でとってもらいます。取るタイミングはお任せしちゃいます。
- 九里 磨白
- ……リゴリストって何月??
- 清廉寺日々衣
- 時期?
- GM
- 特に決めてないけど大凡こう今くらいの気持ち
- ヨーゼフ
- それくらいのきもちでいた
- 清廉寺日々衣
- じゃあGWだな
- 九里 磨白
- 春以降だと俺も高3だわ……(17歳てんびん座
- 秋山 華
- コロナのないGW
- ああそうだね
- 清廉寺日々衣
- でもレネゲイドおるで
- GM
- そんな感じで、特にご質問が無ければ本編を始めて参りましょう。皆様準備はよろしいか?
- ヨーゼフ
- レネゲイドはおるな
- ヨーゼフ
- 問題なく。いつでもどうぞ
- 秋山 華
- ゼフと華は冬までリアタイで年齢すすめよっかって
- GM
- じゃあみんな高校3年生だね
- 清廉寺日々衣
- アキヤマハナチャン!にロイスか
- 秋山 華
- 話してたん。知り合いだとすり合わせしないとアレなんで
- ハナチャンダヨー
- コワクナイヨー
- 九里 磨白
- よろしいです
- 秋山 華
- いいよ
- ヨーゼフ
- ティガレックスのハナチャンだよ!
- 清廉寺日々衣
- そうなの?
- 秋山 華
- 手がドラゴンになってフルパワーアタック一閃して飛び掛かってくる人だよ
- GM
- 日比衣ちゃんもOKですね?では始めましょうか!
- ヨーゼフ
- 完全にモーションがアレ
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- 清廉寺日々衣
- じゅんびよろしかったです
けれども、人魚のお姫さまには、涙というものがありません。
涙がないだけに、もっと苦しい、つらい思いをしなければなりませんでした。
- 『人魚姫』ハンス・クリスチャン・アンデルセン -
- ヨーゼフ
- う゛ッッッッッ
- ■オープニングフェイズ
■シーン1 プレスティシモ・ドライブ! シーンプレイヤー:ヨーゼフ・フォーゲルヴァーリ
- GM
- はやいよ
- ヨーゼフ
- カンジュセイユタカオー、ハナを進みます
-
強いて言うなら、それは無理矢理に飲み込まされた“異物”だ。
なのに気が付けば、何より大切なもののように抱きしめていた。
理由を問われても、答えることはできないけれど。
抱きしめるほどに痛くて痛くて、潰れてしまいそうだったのだけれど。
それでも──腕の中のそれが、どうしようもなく温かくて、愛おしくて。 -
***
- 清廉寺日々衣
- これは正解でしょうか?
- 秋山 華
- ハナを……
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 昼・応接室/きまぐれアフター
- 九里 磨白
- ちょっと掛かり気味かもしれません。
- 秋山 華
- 1000m通過タイムは58秒0
- AM10:00。週末、世間は休日だというのに、UGN F市支部内では今日も忙し気に職員達が働いている。
そして、貴方もまさにその一人だ。昨晩新しい任務についての依頼が入り、朝から支部へ赴いていた。
そして扉を開けて事務所内へ入るなり、先輩エージェントの一人が貴方へ声をかけてくる。
- GM
- と、いうところでヨーゼフ、登場ドウゾ!
- ヨーゼフ
- 1D10 → 6 侵蝕:45 [+6]
- GM
- まずまずの出足ですね
- ヨーゼフ
- 「失礼する」 がちゃこと扉をあけまして。
- 秋山 華
- 落ち着いてますね
- UGNエージェント
- 「おはよう。休みの日に朝から悪いね」ひらひらと手を振りながら、青年はにこりと笑う。
「あっちの机で待っててよ、今行くから」事務所の片隅に置かれた、打ち合わせ用の机を指さして。
- ヨーゼフ
- うむ。おとなしく頷いて机のところへ。
-
貴方が席についてさして時間を置かずに、先輩エージェントもヨーゼフの対面の席の席に着く。
数枚の書類を手元に持った彼は、そのうち3枚をヨーゼフに渡す。
- ヨーゼフ
- どうも。
- UGNエージェント
- 「まずはこっち。事件概要」無駄話もなく、さくさくと話を進めていく。
「もしかしたら聞いてるかもしれないけど、ちょっと前から起こってる連続失踪事件だ」
「他の支部で調べてたんだけど、しばらく調査空振りしてたのがようやく進捗があったらしいね」
「で、その支部が……まあちょっと色々あって最近深刻な人手不足だから、手を貸してほしい、と」 - 言いながら、紙のうちの一枚をとんとん、と指で示す。そこには今回の事件概要が記載されていた。
-
ちなみに渡された紙の中身は、こんな感じです。
この情報は、ましろくんは勿論、他PCも聞いたことがあってもOKな内容です。
■“Lover”連続失踪事件 事件概要報告書
・日本国内全域で、半年ほど前から同時に発生している失踪事件。断定できる範囲でも、既に30名近くが被害にあっている。
ある学校から5名の男女の集団が一気に姿を消した件を契機に、世間でも騒がれ始めた。現在UGNが報道を抑え込んでいる。
・ 被害者は、そのほとんどが10代~30代までの若者。 UGNの確認した範囲では、オーヴァードは一人もいない。
かつそれら全員が、ネットで話題のとある女性ボーカル、“Lover”の楽曲を失踪直前に聞いていたことが判明している。
- 清廉寺日々衣
- らゔぁー
- GM
- ラヴァー
- ヨーゼフ
- 「ああ、例のインターネットアーティストの件で……漸くか」頷いてぺらぺらと紙をめくる。
- UGNエージェント
- 「ちなみに今回、なんでかしらないけど君を名指しでご指名なんだよね。……S市とかX市の支部に顔見知りとかいたっけ?」首傾げ。
- ヨーゼフ
- 「X市はええと、先日の“揺籃”の件で」
- UGNエージェント
- 「ああ、そういえば……、ならそっちから、か?この子、今回組んでもらう子の一人が、そっちの所属だ」とん、と指をもう一枚の紙へ移す。
- 九里 磨白
- ぼたんさん「へっくちょい」
-
示されたそれは簡単な経歴書だった。
若い女性の写真が添付され、紙面には氏名その他簡単な情報がやけに整った文字で記載されている。
片菊 椿。取り立てて特徴のないごく平凡な見た目と、当たり障りのない能力評価。
平均的なUGNエージェント、と表現して構わないだろう。
- GM
- かわいい
- ヨーゼフ
- 「ツバキ・カタギク」
名前を復唱して、ボタンも花の名前だったし、もしかして知り合いだろうか?などと考えつつ。
- 「しっかしうーん……よりにもよってそっちの方からか……」ヨーゼフが書面を確認している間に、ううん、と唸る。ついでに露骨に嫌そうな表情も浮かべる。
- UGNエージェント
- 俺だよ俺
- ヨーゼフ
- 「……うん?」
なにか問題があるんだろうか。この人がそんな顔をするのは珍しいなと、少し首を傾げて。
- UGNエージェント
- 「もう一人もS市……いやあそこは併合されたから元S市支部、か」むむむ、と唸りつつ。
- 九里 磨白
- お花仲間ですね!って言って絡みに行っているのが目に浮かぶ
- UGNエージェント
- 「俺個人の話をしていいなら……はっきりいうとあの支部へは良い印象は無いな。担当者はいいとしても、支部長のやり口が気に入らない」
- ヨーゼフ
- 「支部長の」やり口が。
- UGNエージェント
- 「この前の『揺籃』の事件の時だって、向こうが事前にもう少し情報を共有してくれていたら」
「U市支部もこっちの支部も、事前にその手の揺さぶりに弱い子達をフォローできたのに」はああ、と深いため息をつく。
- ヨーゼフ
- 「秘密主義が強い……とか?」まあUGNの支部にはままある話だが。
- UGNエージェント
- 「一応、情報を出し渋った理由自体は理解できる。なんでも願いを叶えてくれる存在がいます、なんて言われたら……」
「ま、余計なことをする輩がでてもおかしくないっていうのは事実だ」俺も何を願ったかわかったもんじゃないな、と軽口をひとつ。 - 「それはそれとして、俺が個人的に気に入らないって思うのは自由ってこと」鼻を鳴らしながら、端末に着信したメッセージを確認し頷く。
- 「とはいえ相手が気に入らないとしても仕事は仕事さ。クールに行こう、“黒雲の貴公子”」
「本調子じゃないところ悪いけど、うちの支部のやり方を見せてやってくれ」に、と笑って肩を叩く。
- ヨーゼフ
- 「無論、承知だとも。全力を尽くそう」にこりと笑って。
- UGNエージェント
- 「OK。で、ちょうどその噂の当人が到着したらしい。もう1名の担当は彼女と迎えに行って欲しい。彼についてはもう一枚の紙に書いてあるから」
- ヨーゼフ
- 「うむ」
じゃあ残りは移動中に見よう、ときちんとクリアファイルに入れてからかばんにしまって。
- UGNエージェント
- 外で待ってるってさ、と声をかけつつ席を立って。
- ヨーゼフ
- 「了解。では──行ってくる」
部屋を出よう。つとめていつもと変わらない顔をして。
- GM
- とことこ……
-
貴方が外に出ると、つい先ほど確認したばかりの経歴書で確認したばかりの女性が事務所の目の前の道路に立っていた。
メルセデスベンツ製の白のクーペのボンネットにもたれて、端末を何か忙しそうに操作している。
車体は、一体どんな扱いをしたらそうなるのか、あちらこちら大きく凹んでぼろぼろだ。
- ヨーゼフ
- わあ、と思いながらも車に近づいていく。
ボコボコのベンツにはちょっと痛ましい思いをしながら。
- 片菊 椿
- 「ん、あー、あ、やっほー。君、相方くん?」近づいてくる人影に気が付いたのか、視線を上げて。
- 「あはー、写真で見るのに増してイケメン。あとでかーいすごーい」私は身長160cmくらいだよー
- ヨーゼフ
- 「ああ、お忙しそうなところ失礼」
- イケメン、と言われたのにはちょっと眉を下げて笑う。慣れてはいるけれども。
- 片菊 椿
- 「あたしは片菊 椿。今回の任務で一緒にやらせてもらうので、よろしくー」言いながら、皮手袋をつけたままの右手を差し伸べ握手を求める。
- ヨーゼフ
- 「ヨーゼフだ、こちらこそよろしく。レディ・カタギク」しぇいくはん
-
貴方が握ったその手は手袋越しにもわかるほどに明らかに硬質で、人の手のひらとは異なる手触りをしていた。それは冷たく、硬い、鋼の感触。
- 片菊 椿
- 「レディって……」わあ……ちょっと引き顔。
- ヨーゼフ
- 「??」にこにこきょとん。
- 「ああ、もし差し支えなければだが。ツバキ、と呼んでも?」
- カタギクってちょっと発音しにくいんだよね。
- 片菊 椿
- 「海外の人ってみんなそんなもんなの?」こてん、と首を傾げ。
「いいよー好きに呼んで。椿お姉ちゃんとかでもいいよお?」
- ヨーゼフ
- 「む、どうだろう。俺はそうせよと育ったものだからつい、そう呼んでしまうが」
- 片菊 椿
- 「そうなんだー」自分で聞いたにも関わらず大して興味もなさそうに返答し。
「ま、おっけーおっけーそれじゃ乗っちゃって、向こうまで飛ばしちゃうよー」言いながら車の扉を開ける。
ゆったりとした造りのはずの後部座席には、謎の段ボールが幾つか積まれており若干狭い。
- ヨーゼフ
- 「了解。では失礼して」
ボコボコのベンツに乗り込もう。
相手の手が金属っぽいのは一向にキニシナイ。自分もそうだし。
- ヨーゼフ
- ベコベコのボンツ!って脳内でリフレインしてやまないからここに吐き出しておくね
- 秋山 華
- 絶対だれか言うと思った
- 清廉寺日々衣
- ベボベボのコツン
- ヨーゼフ
- 自分で自爆しかかってたんだよな…
- やめよう
- 片菊 椿
- 「しっかし暑いねー今日」運転席に座りつつ、上着も手袋もぽいと脱ぎ捨てて。肩から先、金属でできた腕が晒されたことも全く気にした様子もなく。
「あ、シートベルトした?」
- ヨーゼフ
- 「随分と荷物が多いようで……あ、ハイ」かちゃりとシートベルトをしめる。
- 道路交通法はきちんと守るよ、模範的なエージェントだからね──
- 片菊 椿
- 「はいはーい、それじゃ」言いながら、アクセルを一気に踏み込んで。
- 「いっくぜー!!ひゃほー!!!!!!!!!!!」明らかに法定速度を超えた速度で、車を発進させる──
- ヨーゼフ
- 「ッ!?」
- 九里 磨白
- ハンドル握らせちゃいけないタイプの女だ……
- 清廉寺日々衣
- 容易に予想できたが回避できるわけもなく
- 片菊 椿
- 「わはははははははは!!!!!!」すさまじい音。
- 秋山 華
- 草
- 清廉寺日々衣
- エェ……
- ヨーゼフ
- ひっと上げかけた悲鳴を必死に飲み込んでこう、シートの端を一生懸命掴む。
- なにを隠そう、こういうのはものすごく──苦手だ!
- 片菊 椿
- 「今日はいい天気でドライブ日和だねえーーーーーーーー!!!」やっほーーーー!!
- ヨーゼフ
- 「どうして……」
- 片菊 椿
- 「ご覧あれ椿ちゃんのスゥーーーーパーーーードライビングテクニック!!!!!」言いながらハンドルを切れば、ぎゃりぎゃりぎゃりと音が鳴る。
- ヨーゼフ
- 蚊の鳴くような声で青い顔。酔いはしてないけどとにかくコワイ。
- 「け、けいさつは けいさつはだいじょうぶなのかこれ っていうかもうひとりむかえにいくんじゃ」
- 秋山 華
- かわいそう
- 「大丈夫大丈夫、要は捕まらなければ問題ないってことでしょー!」
- ヨーゼフ
- ぴよ…ぴよ…
- 「そんなことってある?」
そうして、平和な街を一台の暴走クーペが、かわいそうな王子様を乗せて駆け抜けていったのでした──
- ヨーゼフ
- 誘拐された
- GM
- というところで特に問題が無ければシーンアウトです
- 清廉寺日々衣
- あるだろ問題は
- 秋山 華
- ?
- 清廉寺日々衣
- シーンアウトすることで問題がなかったことにする高等テクニック
- 片菊 椿
- ?
- ヨーゼフ
- 問題しかないけどシーンアウトで大丈夫です
- 清廉寺日々衣
- これがGMの手口かよ
- 九里 磨白
- ?じゃないんだなぁ
- GM
- OK、それでは……
- ヨーゼフ
- ぴよ……
- ハナ、たすけて……
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- 秋山 華
- 楽しそうでいいじゃん
- 清廉寺日々衣
- ぴょーぜふ
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
- ヨーゼフ
- しんじゃう しんじゃうから
- ぴよぴよ……
- ■オープニングフェイズ
■シーン2 ディソナンス&カルマート シーンプレイヤー:九里 磨白
- 清廉寺日々衣
- リザレクトできるじゃん
- 秋山 華
- やべーマヤノの温泉旅行券当たっちゃった
-
そんなもの、生きるのには不必要なのになんで誰も彼もそんなに欲しがるんすかね。
べたべたして甘ったるくて、正直ウンザリっす。──ああでも、嫌いじゃないっすよ?
そんな“くだらないもの”を何よりの宝物だと信じて守ろうとする誰かさんたちは。
そりゃもう、何より叩き潰しがいのある獲物になってくれるんで。
***
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 夜・応接室/きまぐれアフター
- りりり、と卓上で電話が鳴る音に気が付いて、貴方は顔を上げる。
進捗のない調査に疲労して、どうやらいつの間にか事務所の机の上で寝てしまっていたようで、周囲からはすっかり人が減っていた。
室内は静かで、残務処理中らしきエージェントがキーボードを叩く軽い音が響いていた。貴方が状況を理解したあとも、電話は鳴り続く。
- 清廉寺日々衣
- ライス20回ぐらいやってる中で一回だけあたった(負けた
- GM
- というところで、ましろくん登場ドウゾ。時間軸としては、ヨーゼフ拉致事件の前日となります。
- 九里 磨白
- はいどうも
- 1D10 → 8 侵蝕:44 [+8]
- ヨーゼフ
- ゴルシ85頭やって温泉あてたの1回なんだよな
- GM
- テンション高め
- ヨーゼフ
- ましろくん疲れてる……
- 九里 磨白
- (元)S市支部事務所ってことでいいのかな
- 秋山 華
- 3週間ぶりに育成やってる
- GM
- そうなりますね。現在はX市支部管轄になっていますが、働いている人たちは元S市支部の人達が多く、体感的には今までとさして変わらないでしょう。
- 九里 磨白
若干逡巡した後、これ、俺が取るしかないやつだなあ、と観念して受話器を手に。
「はい、もしもし。こちら、S……いや、えー……」- あれ、この場合X市支部を名乗るのが正しいのか?ともごもご。
- ???
- 「──なるほど、どうやら今回は僕にも幸運がついている」貴方が電話に出るなり、くつり、と低く笑う男の声。
- 九里 磨白
- 「ええと、X市支部S市事務所……ってことで……はい?」
- ???
- 「気にしないでくれていい、独り言だとも。さて──僕は葛原。X市支部と、一応は旧S市支部の君達を預かる支部長だ」そちらは実質僕はタッチしていないがね、と嘯き言葉を続ける。
- 「立藤 櫁の身柄を預かる、暫定的な管理人でもある。こうして直接接触するのは初めてだったかな、九里 磨白くん」静かで落ち着いた声色で、どことなく愉しげに男は語る。
- GM
- 突然夜に上司から卓電鳴らされるのすげえいやだなって今じんわりと思った
- 秋山 華
- よなかにー
- いきなりさ
- 九里 磨白
- 「し、支部長さん!?」 と動揺したのも束の間、櫁の名が出るや眉根に皺を寄せる。
- 「……そう、ですか。あなたが」
- 葛原支部長
- 「理解が早くて助かるよ。ゆっくりとお喋りをしていたいのだが、生憎あまり長く話をしすぎるとお目付け役に怒られるかもしれない立場でね」
- 清廉寺日々衣
- 2号機でエラーログがでてるんだよね
- 秋山 華
- ってライン
- 清廉寺日々衣
- 確認しといてもらえるかな
- 九里 磨白
- 「……ご用件は何でしょうか。今は他のひとも余り残ってませんけど」
- ヨーゼフ
- いやすぎるが……
- 葛原支部長
- 「単刀直入に話そう。これは個人的な情報提供だ。君の今携わっている任務に、彼女の昔馴染みが関わっている可能性が高い」相変わらず楽しそうな
- 九里 磨白
- 「―――、は?」
- 葛原支部長
- 「コードネームは“フリーク”、生粋のFHエージェントでこれまでにも数件の事件に関与が報告されている」
「彼彼女自身はただの実行部隊で、その後ろに更に何かがいるものとみているがね」 - 彼あるいは彼女
- 九里 磨白
- 「ちょっと――待ってください、何なんですか急に」
- 葛原支部長
- 「こちらの支部で解析作業を続けているが、立藤 櫁という少女の構造には少々不審な点が多い」九里の理解を待つことなく、すらすらと、流暢に紡がれる言葉。
「解析結果だけを見るなら、外部からの干渉を受けて現在のあの状態──友好的に近づきつつ周囲にジャーム化を促す存在になった可能性が高い、というわけだ」
「そしてその原因がそこにあるかもしれない」
- 九里 磨白
- 「な……」
- GM
- ちなみに立藤 櫁ちゃんは自覚なく周囲をジャーム化していくこわいFHエージェントです。今は捕まって反省中です。
- FHエージェントっていうかFHのマスターエージェントです。こわいね。
- 葛原支部長
- 「彼女の処遇についてはUGN内部でも意見が割れている。彼女のしたことを考えれば当然だろうがね」
- 九里 磨白
- 「じゃ、じゃあっ、」 と、声を荒げかけ、一旦周囲を見て声のトーンを落とす。
「……彼女は、人為的にあんなふうにさせられたっていうんですか」 - 「あんな……衝動を……」
- 清廉寺日々衣
- 昨日23時頃に今ログ読めばいいんじゃね!?って思ったけど呼んでたら謎にスマヒョがカイロ化してきたので結局読み進められなかった
- でも冒頭は読んだ。シスターだろ!
- 葛原支部長
- 「さて。あくまでもこれは僕の組み立てた仮説でしかない」
- 「ただ──僕の今語った仮説、それが真に正しいと証明されたなら、UGNの評価も少しは変わりえるとは思わないか?」含むような物言いで、愉しげに語る。
「つまり彼女は、望まざる形でその在り方を歪められ、或いは洗脳等を受けたのだと。加害者であれど被害者でもあるのだ、と」
「そう言い切れるようになるだけで、同情票の集まりも悪くはなくなるかもしれないだろう?」
- GM
- そうだよ!
- ヨーゼフ
- 修道服のラスボス系ヒロインだよ!
- 清廉寺日々衣
- 修道服着てると全員シスターって言っちゃうけどあってる?
- GM
- シスター(思い込み)ですね
- 清廉寺日々衣
- シスターとは何だ……
- ネームドNPC……有効的に見えても……!?
- GM
- 自分がFHマスターだって自覚が欠片もない傍迷惑なヒロインだよ
- 九里 磨白
- 「……どうしてそんな話を、俺に?」
- 清廉寺日々衣
- 大変そう
- 葛原支部長
- 「さて。最初に告げたはずだ、これは個人的な情報提供だと。この後どうなろうと構わない」
「君はこれを信じるも、信じないも自由だ。僕は君の動きについて何ら責任を負う権利はなく、そのつもりもない」 - 「僕が動く動機は、常に僕個人の興味だとも」
- 清廉寺日々衣
- という悲しきシナリオがあったけど、今回さらなる黒幕の存在が示唆されたので物語に進展があるかもねという話ってことね
- 九里 磨白
- 「……」 悪評はそれとなく聞こえていた人物ではあるが、その所以を今まさに理解できそうだ。
- GM
- そういうことね
- 清廉寺日々衣
- 完全に理解したは……
- 葛原支部長
- 「強いていうのなら──そう、“影法師”、“君”が失われると彼女は再度自身の正体を見失う可能性が高く」
「そうなれば支部長として僕が取りうる選択肢は多くない。彼女を救いたいのなら、足掻いてみせたまえ」再度、男は密やかに笑う。
-
軽い音が響いて、通話が切れる。
- 九里 磨白
- 「あっ……」 言うだけ言って切りやがった。
- ヨーゼフ
- ましみつ……
- ???
- 「九里くーん?電話終わった?」いつの間に後ろにいたのか、誰かがとん、と九里の肩を叩く。
- 清廉寺日々衣
- では皆さんのために助っ人として私は刀を振るいましょう……ぶおんぶおん
- 九里 磨白
- 「うわっ」 びくーん。
- 杭島 遥
- 「な、なに!?そんなに驚くことないじゃない、何の電話してたの!?」驚かれたことに驚いたように目を円くする彼女は、杭島。元々貴方の先輩で、現在はS市の支部長……に近しい席に収まっている。
- 九里 磨白
- 「く、杭島さん……い、いえ。なんていうか、個人的なやつで」
- 「すみません、俺に用でした? それとも電話使います?」
- 杭島 遥
- 「なーに個人的なやつって。事務所の電話で個人的な電話しないでよね」ぷん
「まあいいわ、ほらそんなことより追加情報。今担当してもらってる失踪事件の件ね」早口で言いながら、ぺらりと一枚紙を渡す。
「例の動画の歌姫について匿名メールで情報提供があったらしくって。これ」先ほど渡した紙を示す。紙面に載っているのは、声紋検査の結果だった。
- 九里 磨白
- 「……」 電話の内容を追求されなかったことにややホッとする。
- 「と――本当ですか?」
- 杭島 遥
- 「そ。引退済みの星 茉莉花っていう舞台女優の声と、あの動画の“Lover”の声。それが一致してるって結果なの」UGNでも再検証したけどデータは正確ね、と付け足しつつ。
- 「声紋ってそんなに正確じゃないし、そもそもこの結果だけじゃ同一人物だって断定はできないんだけど……」
「しかもメールの送付元が特定できてないから、ちょっと怪しいし。でも調べないって選択肢はないでしょ?」
- 九里 磨白
- 渡された紙に目を通し、
「……なんだってこんなものが匿名で」
- 杭島 遥
- 「わっかんないわね。こっちでもメール送付元のことは並行して探ってもらってるんだけど」
- 九里 磨白
- 「そうですか……とにかく、例のアーティストがこの……星、さん?っぽい、と」
- 杭島 遥
- 「そ。だから調査お願い。とはいえ九里くん一人だと大変だし、本部から他支部の応援派遣してもらうことになってるわ」
{今うちの支部に動ける人残ってないから、……ほんとはあんまり借りとか作りたくないわよねー」
- 九里 磨白
- 「……人が居ないのばっかりは、どうしようもないです、し……」 やや歯切れ悪く。
- 杭島 遥
- 「あのねーもっとしゃんとしてなさいよ!」でこぴん
- 九里 磨白
- 「いだっ」
- 秋山 華
- ミサトぢから高いお姉さんだな
- 杭島 遥
- 「男の子でしょう貴方。やると決めたことはちゃんとやんなさい」
- 九里 磨白
- 一気に三石琴乃ボイスになってしまった
- 秋山 華
- wwwwwww
- GM
- やめなよ
- 杭島 遥
- 「で、はい、応援はこの二人ね。明日のお昼前にはこっちに迎えに来てくれるみたいだから、頼むわね!」と、二人分の経歴書を押し付けて、忙しそうに走って行く。
- GM
- いきなさいましろくん
- ヨーゼフ
- なにをしてるのましろくん
- GM
- ましろくん、貴方はもうなにもしないで
- 九里 磨白
- 「はい、はい。わかりまし、たっとと」
押し付けられた経歴書を落としそうになってわたわた。
- 杭島 遥
- 頼むわねー、と遠くから声をかけて、事務所から去っていく。恐らくまだ片づけるべき仕事が残っているのだろう。
- 九里 磨白
- 「……」 杭島さんも大変だよな、とは思いつつ。軽々に休んでくださいとも言いづらい状況なのが今の元S支部だ。
- GM
- 誰のせいだろうねえ……
- ヨーゼフ
- ましろくん……
- GM
- ※S市支部の大半は例のシスターさんがジャーム化したエージェントに殺されています
- 秋山 華
- ましろくんのせいなの???
- GM
- 元凶を助けたのがましろくん
- GM
- そんなわけで、特に問題が無ければシーンアウトしちゃいます。
- 秋山 華
- 人助けはいいことだ
- GM
- そうだよね
- 九里 磨白
- まして、その原因に入れ込んでいるとも言える自分には余計に何か言いづらくもあり――それでもあちらからは変わらず接してくれるのは、正直助かっている。
- ヨーゼフ
- でもほぼ事故だもんよ元S支部はさ……
- 九里 磨白
- 「……“フリーク”、だっけか」
思ってもいなかった、彼女を救ける手掛かりだ。 - 自分の顔を両手で叩き、よし、と気合を入れる。
- 私情と負い目、両方からモチベーションが高まって。やるぞ、と決意を新たにした。
- 九里 磨白
- シーンアウトでおねがいしますぅ
- GM
- それでは、シーンアウト……
- !SYSTEM
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- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
- ヨーゼフ
- ウッ……
- マシロクン……
- ■オープニングフェイズ
■シーン3 テンポ・コモドな午後に シーンプレイヤー:清廉寺 日々衣
- 清廉寺日々衣
- ロクシマン……
-
どうかわたしをみてほしい。わたしはあなたをみつめかえします。
どうかわたしをえらんでほしい。わたしはあなたいがいえらびません。
どこへもいかないで、ただここでわたしとかたりあいましょう。
おねがいします、すてきなあなた。どうか、わたしと、わたしを、“■”してほしい。 -
***
- 秋山 華
- バスロマン……
- サブ]/bgm ♪のんびりタイム/いまたく https://www.youtube.com/watch?v=pNIdw2I4umM
- 清廉寺日々衣
- シクロマン……
- 九里 磨白
- GM! [ が!
- GM
- 痛恨のミス
- ヨーゼフ
- ロクシタン……
- 清廉寺日々衣
- 釧路マン
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 廊下/きまぐれアフター
- 九里 磨白
- もう原型とどめてないじゃん
昼下がりのUGN支部事務所内を、昼食を終えた貴方は歩いていた。
そんな貴方を呼び止めるように、あの、と女性が控えめに声を上げる。
- ヨーゼフ
- ぐちゃぐちゃになっちゃったね
- 清廉寺日々衣
- 私です!
- GM
- というところで、清廉寺さん登場ドウゾ!
- 清廉寺日々衣
- 1D10 → 10 侵蝕:42 [+10]
- むん
- ヨーゼフ
- テンションたっか
- GM
- テンションがくるんちゅ
- 九里 磨白
- テンション高ぇー
- 秋山 華
- やる気むんむんだね
- ヨーゼフ
- えいえいむんじゃん
- UGNエージェント
- 「清廉寺さん。お願いしたい任務が1件あります。今、大丈夫でしょうか?」まだどこか幼さの残る顔立ちの女性エージェントが、貴方に話しかけている。
- 清廉寺日々衣
- ではご飯食べてほくほく顔で歩いてました
- 「はい? 任務?」
- 「別にいいですけど……」別に良かった
- UGNエージェント
- 「はい、この件。“遺産”の調査について、なんですけど……え、ええっと“遺産”についての知識は、どの程度ですか?」と、マニュアルをめくりつつ。どうやらこのエージェント、新人らしい。
- 清廉寺日々衣
- 「ほうほう“遺産”……」
- 「あれだよね……あの……」
- UGNエージェント
- 「そうです、あの……」マニュアルぺらぺら……
- 清廉寺日々衣
- 「なんかすごい……アイテム……」胸の前で無をこねこね
- 秋山 華
- ふわふわ
- UGNエージェント
- 「流石です。でも一応、認識があってるかの確認も含めてご説明し、てもいいですか?」と、マニュアルをめくりつつ頷く。
- 清廉寺日々衣
- 「もちろんですとも。まあ知ってるけど一応ね」
- 続けて?
- UGNエージェント
- 「はい、一応です一応」マニュアルにはちゃんと説明するようにって書いてあるし。
- 「“遺産”とはですね、広義には結構いろんなものを示してるんですけど」
「ここで説明するのは、その中でも特に厄介なもの。意志を持つほど強力なレネゲイドに感染した、古代の物品のことです」
- 清廉寺日々衣
- 立ち話もなんですしと脇道にあったなんか椅子とかに腰掛けたことにしよう……ほうほう
- それでそれで?
- UGNエージェント
- 「そう、最近よく聞くレネゲイドビーイングとか……ちょっと近いんですかね?」正確には全く別のものだとは思いますけど、と付け足しつつ。椅子に座りまして。
「契約者を選ぶとか、その選んだ契約者から対価を奪うとかなんとか」よくわからない。だって新人だから。
- 清廉寺日々衣
- 「へぇ~怖いね~」
- UGNエージェント
- 「怖いですよね~?いずれにせよですね、変なひとの手に渡ると大変になっちゃうものなので、UGNとしても放置はできないらしいんです」うんうん
- 清廉寺日々衣
- 「なるほど」話が読めたぜ
- 「つまり私に回収してこいということだ」
- UGNエージェント
- 「はい、流石です。“ローレライの涙”っていう“遺産”の調査、及びその回収──場合によっては破壊も可、が今回の依頼内容です」
- 「元々はある資産家が保有していたようなんですが……その資産家の死後に、行方不明になっていて」
「最近、それについてちょっと情報が出てきた感じなんです」言いながら端末を取り出し、真珠で飾られたティアラの写真を見せる。
- 清廉寺日々衣
- 「わ~かわいい~」
- UGNエージェント
- 「これです、このティアラ。すごい綺麗で素敵ですよね~花嫁さんとかに似合いそうな……じゃなくてええっと」端末をわたわたと操作すると、次に赤髪の青年の写真を見せる。
- 清廉寺日々衣
- 「わ~かっこいい~」
- UGNエージェント
- 「彼、黒鉄 緋色さんっていうイリーガルの方なんですけど、そこから情報提供をいただきました。どうやらFH関与の形跡あり、とのことで」
「調査も一緒にしてくれるそうですので彼のところに行って、詳細な情報確認ついでに調査を進めてください」 - 「あ、彼との合流ポイント含めて資料はメールで一式今送りますね!」わたわた
- 清廉寺日々衣
- ほっほっほっ、微笑ましいのう
- 携帯どこにしまったっけ……
- UGNエージェント
- ぴぽん、と貴方の端末が着信音を鳴らす。早速エージェントから資料一式が送られてきた様子。
- 清廉寺日々衣
- 音的にはここらへんか……あったあった
- UGNエージェント
- 「と、届きました?」メールとか最近あんまり使わないからちょっと操作不安なんですよね
- 清廉寺日々衣
- 目を通しました!
- もらいました!「バッチリです!」
- メールで届いたのは今説明されたことが記載された資料と、黒鉄 緋色との合流ポイント──彼の営んでいるらしい古道具屋、“安楽堂”の住所だ。
- 清廉寺日々衣
- 完全に理解しました
- UGNエージェント
- 「はい! それでは、よろしくお願いします!」びし、とあんまり様になっていない敬礼を送る。
- 清廉寺日々衣
- 「わかりました! じゃあ暇だったんで今から行ってきますね!」
- UGNエージェント
- 「仕事が早いですね! すごい!」
- 清廉寺日々衣
- よせやい
- UGNエージェント
- 「お気をつけて!」
- 清廉寺日々衣
- 「はーい、いってきまーす」
- 秋山 華
- かわいい
- このシーンかわいい
- ヨーゼフ
- ベリキュ
- GM
- というわけでびっくりするほどさくさくのシーンでしたが、特に問題なければシーンアウトしちゃいます
- GM
- ふわっふわでしたね
- 清廉寺日々衣
- 一つあるとすれば……
- 結局今のエージェントの名前を聞きそびれたことだぜ……だれだっけ? 思う私だったが……まあ……いっか! 誰かだろうたぶん
- おっけー!
- UGNエージェント
- あっ! 名乗るの忘れちゃいました!! えへへ
- 秋山 華
- おっけー!
- 清廉寺日々衣
- 移動中とかメールで聞いとこう
- GM
- それではふわふわのシーンをアウトします……
- 清廉寺日々衣
- バクシンバクシン
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
- 九里 磨白
- ゆるっとしてる……
- ■オープニングフェイズ
■シーン4 不穏なピアニッシモ シーンプレイヤー:秋山 華
- 誰かに、何かを期待されることを拒絶する人間も多いらしい。
僕にはその気持ちはわからない。それはきっと、“特別なプレゼント”なのに。
僕ならきっとよろこんで受け取って、大事に、大切にしてみせるのに。
ただ──結局誰も、それを僕に与えてはくれなかった。
***
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 部屋/はちお
- 秋山 華
- でた
- 深夜0時、貴方は先ほどまでアメリカに住む父親と電話をつなげてくれていた端末を、ベッドの上に放って思案する。
今後どうしたものだろうか、誰かに連絡すべきだろうか。そう思い悩むかもしれない。
なにせ、貴方は。アメリカに住む父親の元で過ごしている、と聞いていた弟が、
どうやらそこにいないらしい──なんなら行方不明になっているらしいと、たった今知ってしまったのだから。
- 秋山 華
- 本棚に本少なめの部屋
- ヨーゼフ
- ハナルーム
- GM
- と、いうところで秋山さん、登場ドウゾ
- 秋山 華
- 1D10 → 9 侵蝕:41 [+9]
- GM
- なお、秋山家はちょっと事情が込み入ってるので、GM補足だよ
・秋山 華の両親は離婚していて、母は日本に、父はアメリカに今は住んでいるよ
・弟こと秋山 天は、秋山 華が一人暮らしを始めてからは母親と二人暮らしをしていたけど、
「アメリカに住む父親のところへ行く」と母親に言って家を出たよ。秋山 華もそう聞いていたよ
・でもついさっきお父さんに電話したときに、そういえば天はアメリカで元気にしてる?と聞いたら、
天?来ていないけど、何の話?っていわれたよ。……おや?
- 秋山 華
- コミコミ
- GM
- テンションの高い女性陣
- 清廉寺日々衣
- オトウト!
- 秋山 華
- さて……これは厄介な感じがする。
- ヨーゼフ
- オトウト!
両親に正直に確認をすることもできるし、いっそ未成年の失踪ということで警察に相談してもいい、かもしれない。
- 秋山 華
- 天とはしばらく――家を出る前からほとんど喋ってないけど。
流石に人生の半分を過ごした国で父さんのところに着くまでにいきなり事件に巻き込まれるだとか誘拐されるとか、そうそうあるとは思えない。が。
- 九里 磨白
- 海外だしなあ(海外に対する偏見)
- 秋山 華
- とりあえず母さんに確認してみよう。急にUターンした可能性もなくはない。
-
思考を巡らす貴方の耳に、ぽぽん、と聞き慣れた着信音が届く。UGNから支給された端末に、一通のメールが届いたようだ。
- 秋山 華
- タイミング悪いな。じゃあ電話かけつつ、そっちはそっちで確認します。
貴方はメールボックスを開く。
新着メールの差出人は不明、メールアドレスも特に意味のなさそうな英数字の羅列だった。
メールタイトルも空で、開かずに分かるのは精々添付ファイルが付いていることだけ。
- 秋山 華
- 「…………」
- GM
- 母親への電話は……つながらなかったことにしておこうか
- 九里 磨白
- これはウイルスメールですね。削除しましょう
- 秋山 華
- 出ないか。深夜だしな。しかしなんだこの怪しすぎるメール。
- GM
- やっぱそう思うよね
- 秋山 華
- 思うよ
- ヨーゼフ
- ヨーゼフですら削除しそう
- 秋山 華
- UGNの端末でもこういうの送られてくることあるんだな。
- GM
- あるんだね……。
さて、メールを開きますか?
▽はい
いいえ
- 秋山 華
- 【✔:あけない】
[×:あける]
- 九里 磨白
- 開くとアンチウイルスソフトが結構な音量で警告音鳴らすよ
- 秋山 華
- ごめん賢くて。
- GM
- あけてよ!!!!!!!!!!!
- ヨーゼフ
- かしこいハナちゃん
- GM
- 貴様……
- じゃあ秋山 華はメールを開けませんでした……
- 秋山 華
- いま頭が忙しいんだよ。
- GM
- HOを無視しないで
- 九里 磨白
- ハナチャンのセキュリティ意識が試されるOPだった
- 秋山 華
- だって……開きますか?って聞くから……
- ヨーゼフ
- ハナチャンえらいねえ・・・
- GM
- はなちゃんえらいね…
- 秋山 華
- えらい!
- 清廉寺日々衣
- 3時間後とかに開けるかもしれん
- 秋山 華
- そのタイムラグは何なの?
- 秋山 華
- じゃあちなみに弟には連絡取れますか?
- GM
- 天の連絡先、知ってる?
- 秋山 華
- さ、さすがに……?一応……?多分……?
- GM
- でも天くん15歳、携帯は最近持たせてもらったばっかりなので
- ヨーゼフ
- ハテナついちゃってるのがさあ……
- GM
- お姉ちゃんに連絡先を教えてはいない気がしますね
- 秋山 華
- じゃあ知らないわ。聞かないし。
- GM
- でしょうね
- 秋山 華
- 詰んだな。朝になったら母さんに連絡しよ。
- ぽぽん、と再度着信音。
先程とは違うメールアドレスから、同じような特徴のメールが着信している。
- GM
- ハリーのホグワーツ入学案内みたいなことになるぞ
- ヨーゼフ
- 同じこと思った
- 九里 磨白
- なつかしい
- 清廉寺日々衣
- いっそフクロウ来るまで
- 秋山 華
- 天の行方について色々と想像することはできるが、もしも万が一、自分が一番懸念している事態が起きているとしたら。
あまり先走って両親に触れ回りたくない。 - 【✔:あける】
[×:あけない] - あけちゃったわ
- 「あ」
- 考え事してたら手が滑った。
- GM
- 指が滑って、貴方はうっかりとメールを開く。本文には、恐らく地図情報を示していると思しきURLがひとつ。
添付ファイルは画像ファイルがいくつかと、PDFファイルが、1つ。
画像ファイルのうちの1つのサムネイル画像には──どこかでみたことのあるような、赤髪の少年が写っている、ような。
どのデータを開きますか?
▽画像ファイルA
画像ファイルB
PDFファイル
URL
- 秋山 華
- 【✔:PDF】
[×:画像ファイルB,画像ファイルA,URL]
貴方はPDFファイルを開いた。
それは、何かの報告書だった。『“Lover”連続失踪事件 事件概要報告書』というタイトルがつけられている。
読み進めると、どうやらそれがUGNの事件報告書であるらしいことを貴方は察するかもしれない。
- GM
- ヨーゼフが冒頭貰ってたものと同一のものがくっついてた、と思ってもらって構いません。
- 秋山 華
- 「?」
とりあえずウイルスっぽくはなさそう。よかった。そういうのよくわかんないし。 - この件、秋山は耳にしたことはありますか?
- GM
- あっても無くても構いません。
- GM
- 外 雷が
- なりはじめててこわい
- 秋山 華
- じゃ、世間で話題になってる程度のことは知ってるくらいかな。
- GM
- OK、それでかまいません
- 九里 磨白
- こっちはさっき鳴ってた
- 秋山 華
- あの事件、やっぱりオーヴァード関係だったか……と頭の端で考えつつ。
特に危なくなさそうなのでどんどん添付を開いていく。
- ヨーゼフ
- ちょっと小腹の空き方が尋常じゃないので
- GM
- 次にどれを開きます?
- 清廉寺日々衣
- 洗濯物回収してきた
- ヨーゼフ
- なんかこう めしものを漁ってきていいかな…
- GM
- いってらい
- ヨーゼフ
- いってくる
- 清廉寺日々衣
- 好きなだけ採っておいで
- 秋山 華
- じゃあ上から。
- 清廉寺日々衣
- はい!回鍋肉弁当!
- では、貴方は画像ファイルAを開いた。
それは──貴方の弟、秋山 天の写真だった。雑踏の中でどこかつまらなそうな表情をして、遠くを見ている。
背景は恐らく日本のどこかの街だが、ぼやけてしまって詳しくはよく見えない。
けれど手前に写った誰かの手にある新聞が、つい昨日の日付を示しているのだけは読み取れた。 -
- 秋山 華
- 「――……!」
- 目を見開く。どういうこと。
- GM
- 次の画像とURLも連続して開いちゃうかい?
- 秋山 華
- 開く。
- GM
- OK
-
次に、貴方は画像ファイルBを開いた。
それは、白い真珠で飾られたティアラの写真だった。繊細な細工が施され、いかにも値が張りそうだ。
そして最後に、貴方はURLを開いた。
それは、古道具屋“安楽堂”なる店舗の位置情報だった。ここからは、電車に乗れば十分訪問できる位置にある。
- GM
- メールに添付された情報は、以上で全てです。
- 秋山 華
- 「…………」
関連性がよくわからない。ちょっと混乱してくる。 - 誰かが間違えて送ってきた――にしてはタイミングが図ったようで気持ち悪いな。
- けど、やはりどうも一番懸念している事態に近いことが起きている気がする。
貴方の疑問に、懸念に、メールが答えてくれるはずもなく。
ただ静かに時計の針が時間を刻む音が響く。-
- 秋山 華
- 安楽堂ね……。依頼されてない事件に関わるのは少々気が進まないけど。
手掛かりはそれしかないのなら行くしかなさそうだ。
- GM
- とはいえ現在時刻は0時過ぎ。勿論電車も止まっている。
- 秋山 華
- 明日な。
- GM
- 明日の朝から行動を開始することになるでしょう。──というところで、問題なければシーンアウトです。
- 秋山 華
- 寝る。なんか忙しくなりそうだから、睡眠をしっかりとろう。
- ヨーゼフ
- もぐもぐしながらただいま
- GM
- おかいま
- 秋山 華
- おかえり
- GM
- それではおやすみなさい、秋山さん。
- ヨーゼフ
- スヤスヤハナチャンだった
- GM
- というところで、シーンアウト……
- 秋山 華
- 色々考えちゃって眠れない
- ヨーゼフ
- ゼフは生卵ダメですが中の人はたまごかけごはん結構好きです うまうま
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- 秋山 華
- とかそういうのない
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- ヨーゼフ
- 健康なティガレックス
- ■ミドルフェイズ
■シーン5 とある舞台女優 シーンプレイヤー:ヨーゼフ・フォーゲルヴァ―リ 登場可能PC:九里 真白 -
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- 昼空/きまぐれアフター
- ぎゃりりりりりり、と昼下がりの平穏を切り裂くような凄まじい音と共に、元S市支部の事務所前に白いクーペが止まる。
行儀のよさは別にして、車体が歩道にぴったり平行に止まっている以上、本当に片菊の運転技術は高いのだろう。 -
- 片菊 椿
- 「はーい、到着!」ニコニコと笑いながら車内で伸びをする。
「ここのー、九里 磨白って子がもう一人っぽいねー? それじゃお迎えよっろしく〜あたし車で待ってまーす」
- GM
- というところでヨーゼフ&九里、お好きに登場ドウゾ。
- ヨーゼフ
- 1D10 → 5 侵蝕:50 [+5]
- 秋山 華
- ぼちぼちヨーゼフだね
- 九里 磨白
- なんか凄い音聞こえたけど事故ってない?
- 1D10 → 5 侵蝕:49 [+5]
- ヨーゼフ
- 「うむ……では任された……」軽く手で顔を覆いながら車から降りるよ。
- GM
- ぼちぼちな男性陣
- ヨーゼフ
- ゆれない地面ってしあわせ。
- ヨーゼフ
- まあ僕
- ここからジェネシフト解禁していくんで…
- GM
- こわ……
- 片菊 椿
- ヨーゼフが車外へ出ていくのを見送っては自分の端末に目を落とす。なにかピコピコ押している。
- ヨーゼフ
- 本当に何なんだこの人。
あ、HOで指定されてた片菊さんへのロイスはP連帯感/✓N脅威でとってます
- 片菊 椿
- なんで脅威なのかぜんぜんわかんなーい
- ヨーゼフ
- ちらりと車内を一瞥してから、とことこと事務所の中へ…
- わからなくていい。おれはこわかった。
- 秋山 華
- クーペとセダンってどう違うの?
- GM
- ドアの数
- 九里 磨白
- 「わっと」 じゃあ、事務所前からしたやべー音の元を確認しにきた俺がぶつかるね……
- ヨーゼフ
- 「おっと」 えっ 肉体かなんかで判定ふる…?
- 九里 磨白
- 振るの??
- どう考えても重量的に弾かれるの俺だが――
- ヨーゼフ
- そうだね──
- GM
- セダンはスリーボックスで4ドア、2列シート
クーペはスリーボックスで2ドア、1or2列シート - クーペのがお洒落かっこいいけど乗るのがちょっとめんどくさい車
- 九里 磨白
- 「いっ……てて……す、すみません」 というわけで、あえなく尻もちをついた。
- ヨーゼフ
- 「あ、ああいやこちらこそすまない。怪我はないか?」
- 秋山 華
- 後ろがせまいやーつか
- GM
- せまいとはかぎらない
- ヨーゼフ
- スマートに手を差し出そう。立てるかい
- GM
- けど、せまいやつがおおいね
- 片菊ちゃんのは広いタイプ(なお1/3は段ボールが埋めている)
- 九里 磨白
- 「ああ、大丈夫です……」 差し出された手は遠慮なく掴んで。
- ヨーゼフ
- ぜふ「ここにもう一人追加するの???」
- ヨーゼフ
- うむ、それならよかった。引き起こして。
- GM
- つばき「助手席もあるよお?」
- 九里 磨白
- (―――でけぇ) 立ち上がってみて真顔。
- GM
- 14㎝差……
- 九里 磨白
- そういえば杭島さんから貰った経歴書って顔写真くらいはついてたんだろうか。だったら「あっ」てなるな。
- ヨーゼフ
- 「大変失礼した。──君はここの支部の?」
- GM
- 顔写真はついてた。
- ヨーゼフ
- よぜふは車内ではましろくんの資料を確認するどころではありませんでした……
- 九里 磨白
- でしょうね――
- 「あっ」
- ヨーゼフ
- 体重みるともっと笑えるんだよな
- ヨーゼフ
- 「うん?」
- 九里 磨白
- 「ええと、フォーゲルヴァーリ……さん?」
- GM
- 30㎏差……
- ヨーゼフ
- 「うむ」にこ、と目を細めて。
- 「──ああ、もしかして君が」
ちょうどタイミングよく外に出てきたし。
- 九里 磨白
- 「俺、九里です。合流予定の」
- ヨーゼフ
- 「なるほど」鞄の中から書類取り出して。
「……マシロ・クノリ?」
- GM
- 運命の出会い感あるね(ない
- 九里 磨白
- 「はい」
- ヨーゼフ
- 写真もついてる。なるほど、同い年か……同い年か?
- 九里 磨白
- 同い年……同い年なんだよなあこれで……マジかあ……
- ヨーゼフ
- そうか……そうだったか……
- 九里 磨白
- ……いや、まあ、人種差だ。しょうがない。俺はそう自分を納得させた。
- 清廉寺日々衣
- 日々ちゃんにイラストを付けました(報告
- GM
- はやい
- 九里 磨白
- かわいらしい
- GM
- あらかわいい……
- ヨーゼフ
- あいつら、確かに「小さくないほう」だったんだな。脳裏に浮かんだいくつかの顔に今度謝ろうと思いつつ。
- 清廉寺日々衣
- 四次元カタナバッグから六本の刀がでてきます
- ヨーゼフ
- あらかわいい
- 九里 磨白
- 「――ええと」 ん? おかしいな、今なにか不当な評価を受けた気がしなくもない。
- ヨーゼフ
- 「そう、か。いや大変失礼を……外に迎えの車がだな」親指で自分の背後を指して。
- 秋山 華
- 便利なバック~
- GM
- 警察「ちょっと職質いいですかね」
- 九里 磨白
- 「ああ、もしかしてさっきの音―――えっ」 ボコボコのベンツを見た。
- 秋山 華
- べこべこのボンツをみた
- ヨーゼフ
- 「うむ」ベコベコのボンツに視線をやる。
- 「俺が運転してきたわけじゃないからな」付け足しておく。
- 秋山 華
- べこべこのボンツの方が先に警察屋さんに声かけられそう
- ヨーゼフ
- 素で間違えたんだけど
- 秋山 華
- 素なの???
- GM
- 草
- 九里 磨白
- 腹筋にダメージ与えるのやめて?
- ヨーゼフ
- もう脳内でどっちがどっちだったかわかんなくって
- GM
- おちついて
- 九里 磨白
- 事故車?と口から出るのをなんとかこらえた。
- ヨーゼフ
- ボコボコのベンツです!!
- ヨーゼフ
- 「──遊園地に行った経験は?」
- 清廉寺日々衣
- 似たようなもんだろ
- 九里 磨白
- 「えっ?」 えっ?
- GM
- そうだそうだ
- ヨーゼフ
- 「具体的に言うと……ジェットコースターは好きか?」
- 九里 磨白
- 「……いえ、あんまり……得意じゃ……ないけど……?」
- ヨーゼフ
- ちょっとだけ、一縷の望みをかけて。こいつ絶叫系苦手仲間でいてくれたりしないかなあ
- 「そうか」明らかにほっとした顔をする。
- 九里 磨白
- 「……??」 え、この表情はどう受け取ればいいんだ……?
- ヨーゼフ
- 「それなら……準備と覚悟ができ次第出発しようと思うんだが……」
- ヨーゼフ
- 御曹司自由形が炸裂している気がする
- 九里 磨白
- 「あ、ああ……俺はすぐにでも……もう一人は(車の)中に?」
- ヨーゼフ
- 「うむ。その人が運転手だ」
- 片菊 椿
- 相変わらず運転席で端末を弄っている。ぴこぴこ。
- 九里 磨白
- (うん?) なんか冷静に言葉を振り返ると何かおかしい気がしたが?
- 「なるほど。……車もあの人の……?」 私物なんですか……?
- ヨーゼフ
- 「…………おそらく…………」
- UGNの車両だとは思いたくない。
- 九里 磨白
- 「…………………」 不安が増していく。
- ヨーゼフ
- 「…………まあ、案ずるよりもなんとやらだ。用意がいいならいこうか」
- 逝こうか。
- 九里 磨白
- 「……はい……」 酔い止めとか用意しておくべきだっただろうか。嫌な予感しか――しない―――
- ヨーゼフ
- ではましろくんを連れて車に戻ります。
- 片菊 椿
- 「あ、やっほー」ヨーゼフが戻ってくれ婆振り向いて、ドアを開け前のシートを倒す。よいしょ。
「後ろ二人だと狭いかなー?どっちか助手席のる?」
- ヨーゼフ
- 「ツバキ、この段ボールは一体?」
- 九里 磨白
- 「ど、どうも―――あ、俺はどっちでも」
- 片菊 椿
- 「えー? 私物。触っちゃダメだからね」
- 九里 磨白
- 言ってから、後ろで結構です、と言うべきだっただろうかと手遅れの考え。
- 秋山 華
- 坊ちゃんは何も言わないと当然のような顔で後部座席座りそうだよね
- ヨーゼフ
- 「そ、そうか」
- 片菊 椿
- 「それにしても今度はまた普通でちっさい子がきたねー。あたしは片菊 椿。よろしくー」運転席に座ったまま、ひらひらと九里に手を振る。
- 九里 磨白
- 「ちっ……さくないです…………」
- ヨーゼフ
- 「フツウで…ちっさくない」後部座席に鞄を放り込みながら
- そうか……ちいさくはないのか……
- 片菊 椿
- 「ちっさくない? あたしと大して変わんないもん」
- 九里 磨白
- 「九里磨白です……」 うなだれつつ助手席に。
- 片菊 椿
- 「はーい、ましろちゃんね。よろしくー」
- ヨーゼフ
- 流れるように後部座席に入る。まあ後ろに座ったとはいえコワイものはコワイんだけれど。
- 片菊 椿
- 「んじゃさっさとお仕事終わらせちゃって、お家帰ってゲームやろ。えーっとー」運転席に座ったまま、かたかたと膝に乗せたラップトップのキーボードを叩く。
- 九里 磨白
- 「へ、平均よりちょっと低いくらいで……」
- ヨーゼフ
- 後部座席で無駄に足組んで座ってそうだよね
- 九里 磨白
- シートベルトはちゃんと着用する。かちっ。
- 片菊 椿
- 「なんだっけー?なんか進捗があってお手伝い頼まれたんでしょあたしたち。舞台女優がどうとかだっけ?」九里に視線を投げかけながら、首を傾げる。
- ヨーゼフ
- 「舞台女優?」シートベルトを締めながら首を傾げる。
- 九里 磨白
- 「あ、はい。ええと、まず進行中の失踪事件なんですけど――」
- 把握してなさそうなら説明する。
- 片菊 椿
- ふんふん、と説明に頷いて。
- ヨーゼフ
- 「匿名メールで情報提供、か」
- 片菊 椿
- 「なっるほどねー。それじゃとりあえずはその舞台女優サンとやらについて調べるのが吉、かにゃーん」
「あたしは例の動画の方をちょっともう一回見ときたいから、君らはそっちをお願いできるー?」返答を待たず、膝の上のラップトップに何かケーブルを装着し自身の右腕につなげ始め。
- GM
- と、いうわけで調査項目さっそく2つ開示です。どん。
■舞台女優 星 茉莉花について 情報:メディア 5 or UGN 6
■“Lover”について 情報:ウェブ 5 or UGN 6
- 九里 磨白
- その所作には、まあ特に何も言うところはないだろう。なんだかんだ何年もチルドレンやってると、うん。
- ヨーゼフ
- どっちもUGNで振ることになりそうだな(さはやか)
- GM
- メディア・ウェブとUGN、どっちで振っても出てくる情報は一緒だよん
- 九里 磨白
- UGNかな……
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詳細
■舞台女優 星 茉莉花について 情報:ウェブ or メディア 5、UGN 7
- ヨーゼフ
- 「ではこちらもひとまずはその線を当たろうか」
ごそごそ、とこちらもノートパソコンを引っ張り出して。
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詳細
■“Lover”について 情報:ウェブ 5 or UGN 6
- 九里 磨白
- どっち振る??
- ヨーゼフ
- ズボンの裾を捲って、その先によいしょとケーブルをつなぐ。
これ古いからすぐ電源落ちるんだよな……
- GM
- なんだこの社内
- 車内
- ヨーゼフ
- じゃあ順当に星茉莉花からふろうかな
- 九里 磨白
- ある意味社内かもしれない
- ヨーゼフ
- ただのイージーエフェクトだよお
- GM
- そうですね(そうですね
- 清廉寺日々衣
- ベコベコのボンツ内で人間パソコン共が……
- ヨーゼフ
- ゼフはただの発電機だから
- ノイマンのってる椿ねえさんほど便利じゃない
- 清廉寺日々衣
- ウー
- ヨーゼフ
- では先に舞台女優から振らせてもらおうかな
- 清廉寺日々衣
- 今のは稼働音のSEです
- 九里 磨白
- どうぞ。
- ヨーゼフ
- じわじわくる物真似やめて
- 九里 磨白
- じゃあLoverの方はこっちで。
- ヨーゼフ
- コネ:UGN幹部も使おう。これよく見たら回数制限ないのな
- !SYSTEM
- ラウンドをリセット by 九里 磨白
- ラウンド: 0
- GM
- おっとありがとう
- いきなり初手の情報からUGN幹部に問い合わせていくヨーゼフ想像しちゃって
- じわじわきてる
- 九里 磨白
- つええなあ(経験点を細かいところに回せなかった者
- ヨーゼフ
- UGN関係のボンボンじゃけえ……
- ヨーゼフ
- 〈情報:UGN〉でー
- 判定値3 C値10 → 7[4,5,7] +4 = 11
- ほいぬけた。
- GM
- さっすがー。では開示します。えい
■舞台女優・星 茉莉花について
・とある劇団に所属していた若手舞台女優。本名は非公開。
・演技派女優として高く評価されており、突然の引退を発表する直前まではドラマ等にも出演していた。
・3年ほど前、19歳で突然引退を発表。その後の行方は不明となっている。
引退の理由については数々の噂話が飛び交っているが、どれもゴシップの域をでない。
・一つだけ根強く囁かれているのは、「火事に巻き込まれ怪我を負い、女優を続けられなくなった」という噂。
焼け落ちた家屋の写真が、彼女の実家のものとされ今もインターネット上を出回っている。
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詳細
■舞台女優・星 茉莉花について
・とある劇団に所属していた若手舞台女優。本名は非公開。
・演技派女優として高く評価されており、突然の引退を発表する直前まではドラマ等にも出演していた。
・3年ほど前、19歳で突然引退を発表。その後の行方は不明となっている。
引退の理由については数々の噂話が飛び交っているが、どれもゴシップの域をでない。
・一つだけ根強く囁かれているのは、「火事に巻き込まれ怪我を負い、女優を続けられなくなった」という噂。
焼け落ちた家屋の写真が、彼女の実家のものとされ今もインターネット上を出回っている。
- 九里 磨白
- 〈情報:UGN〉判定で“Lover”について
- 判定値2 C値10 → 10[3,10:クリティカル!] + 9[9] +1+0 = 20
- こんなトコで!?
- ヨーゼフ
- 回していくじゃん
- GM
- やる気凄い
- 秋山 華
- 優秀~
- 九里 磨白
- 「あ、これ、先に調べておいた資料です」 どうぞ。
- GM
- ではこちらも開示。
■“Lover”について
・ネットで話題の女性ボーカル。動画投稿サイトにオリジナル楽曲を不定期に投稿している。
・パーソナルデータは完全に不明。UGNが動画投稿元の特定を行っていたが、情報は全て偽装されており正体を掴むには至っていない。
・動画の音声からは、レネゲイド反応が確認されている。なお、投稿された楽曲の歌詞の殆どは恋、特に片思いに関連している。
- !SYSTEM
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詳細
■“Lover”について
・ネットで話題の女性ボーカル。動画投稿サイトにオリジナル楽曲を不定期に投稿している。
・パーソナルデータは完全に不明。UGNが動画投稿元の特定を行っていたが、
情報は全て偽装されており正体を掴むには至っていない。
・動画の音声からは、レネゲイド反応が確認されている。なお、投稿された楽曲の歌詞の殆どは恋、特に片思いに関連している。
- 片菊 椿
- 「どうもー」資料を受け取りつつ。
「ま、あったりまえだけど動画の投稿元とかはやっぱ割れないなー。そっちはなんかわかったー?」不満げに小さく唸りながら、唇を尖らせる。
- ヨーゼフ
- 「ありがとう。……件の女優に関してもある程度なら見つかったぞ」
というわけで共有をば。
- 片菊 椿
- 「あっりがとー」共有された情報を読み込む。ふむふむ。
- ヨーゼフ
- そういえばこの“Lover”なる女性ボーカルが活動をしはじめた時期ってのはわかるのかな
- 初投稿の日付とか…?
- GM
- 比較的最近ですね。話題になり始めたのは、ここ半年ほどでしょう。
- ヨーゼフ
- ふむ……
- 九里 磨白
- 「火事で引退……でも、これも噂なんだな……」 うーん。
- 片菊 椿
- 「……ははあん?」またキーボードを叩き、しばらくして指を止める。
「ふんふんふーん……その噂になってる家さー、ほんとかどうかはわっかんないけどー、多分ここから遠くないね?」ひょい、と端末で地図を示す。
- ヨーゼフ
- 「だが、こうも長く残っている噂となると無視出来ない理由があるんじゃないかとも思えてくるな?」
- 「……なんだと?」
- 九里 磨白
- 「火傷で舞台に立てなくなった人がネットで活動っていうのは、それ自体はわかる話だけど」
- 「えっ」 近いの
- 片菊 椿
- 「背景とかから何となく調べた感じ? 近いって言っても車でちょっと走んないとかなん」
- ヨーゼフ
- 「行ってみるか?」マシロを見る
- 九里 磨白
- 「まあ、現状手掛かりも他にないし……」
- こく、と頷く。
- 片菊 椿
- 「おっけー、それじゃ見に行ってみよっかー!シートベルトは準備できた?」
- ヨーゼフ
- では頼む、とこちらも頷いて。
- 九里 磨白
- 「はい、ちゃんと」 ほら。
- ヨーゼフ
- 「問題ない」言いつつ確認。だいじょうぶしっかり留まってる
- 片菊 椿
- 「はいはいそれじゃ、いっくよー!」アクセルに足を置き──
- ──やっぱりなんの躊躇もなくそれを限界まで踏み込んで、法定速度を超えていく。
「いええええええええええい!!」
- ヨーゼフ
- 「ヒェ」
- 九里 磨白
- 「ヒュ」
- ヨーゼフ
- いのちのききをかんじたのでジェネシフトしていいですか?
- 片菊 椿
- 「いやー良い依頼だよねえー!」
- GM
- え、ええ……早い……いいけど……僕そんな馬鹿の侵蝕率を今回想定してませんからね???
- 九里 磨白
- まだ慌てなくてもいいんじゃないか!?
- ヨーゼフ
- フルでは振らないから…?
- GM
- 好きに……振るが良い……
- ヨーゼフ
- じゃあちょっと3dぶんくらい振るね…
- GM
- そんなに???
- ヨーゼフ
- ぜったい18になったら車の免許取る じぶんでうんてんする
- 3D10 → 9[6,2,1] = 9
- 侵蝕:59 [+9]
- GM
- ひかえめ
- ヨーゼフ
- ちょっと心臓ばくばくしちゃった
- GM
- そんなわけでかわいそうな二人を乗せてクーペは目的地へ走って行きます。
問題が無ければシーンアウトの気配です。
- 九里 磨白
- 法定速度ォー!って叫びたかったけど心臓止まりそうで叫ぶどころですらなかった、きっと。
- 九里 磨白
- シーンアウトOKです
- ヨーゼフ
- もう心なし青い顔で窓の外を見つめることしかできない。俺は無力だ……
- GM
- かばいとう
- ヨーゼフ
- こちらもシーンアウトOK
- GM
- ではシーンアウトします。ちょきちょき。
- !SYSTEM
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- ヨーゼフ
- 今回の男子は振り回される担当っぽいけはい
- ■ミドルフェイズ
■シーン6 古道具屋にて シーンプレイヤー:清廉寺 日々衣 登場可能PC:秋山 華 -
- 九里 磨白
- 到着する頃には口からエクトプラズム出てる
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- 昼空/きまぐれアフター
- ヨーゼフ
- しっかりするんだマシロ!まだ5シーン目だぞ!!
- 貴方の目の前には、古く陰気臭い雰囲気の木造建築物がひとつ。
真昼だというのに、店の周りだけ少し薄暗く見えるのは気のせいだろうか。
『安楽堂 ~古道具売ります・買います~』──良く言えばレトロな、悪く言えば古臭い字体で店名が刻まれた看板は少し斜めに傾いている。
こんなところに貴方が足を運んだのは、UGNの依頼を果たすため、或いは弟に関する情報を得るためで── -
- GM
- と、いうわけで日比衣ちゃん華ちゃんは登場ドウゾ
- 清廉寺日々衣
- とことことこ
- 1D10 → 4 侵蝕:46 [+4]
- GM
- 特に問題が無ければ日々衣ちゃんに先に登場してもらいつつ、華ちゃんはあとからお好きなタイミングで入ってきてもらいましょうか。
- 秋山 華
- 1D10 → 3 侵蝕:44 [+3]
- 秋山 華
- りょ
- GM
- テンション低め女子
- 清廉寺日々衣
- 「えーと、ここが安楽堂……だよね」
- GM
- はい、その通りです。古めかしい引き戸が目の前に。
- 清廉寺日々衣
- 「とりあえず入ってみようかな?」呼び鈴とかある? 入っちゃう? きょろきょろ
- ないなら入っちゃお ガラガラ~
-
ががらがら。古い引き戸は、音こそ響くもののスムーズに開く。よく手入れがされているらしい。
店内には、値の張りそうなアンティーク家具から、いったい何に使うのかもわからない古い器具まで、さまざまなものが雑多に並べられている。
- 清廉寺日々衣
- 「すいませーん?」だれかいないかな
- 黒鉄 緋色
- 「……誰だ」店の奥から、不機嫌そうな低い声が響く。どう考えても客に向けるべき声色ではない。
- 清廉寺日々衣
- 「わー変なのがたくさーん」
-
声の主は、店の奥にあるカウンターに座る一人の青年だった。年齢は10代後半から20代前半。大学生くらいだろうか。
高い身長、険のある目つきと派手な赤髪、顔や身体のあちこちには古傷。更に右目は眼帯で覆われている。
どこをとっても随分柄が悪く……もとい威圧感があるように見えるが、
何かと変り者の多いUGNに所属にする貴方にはそこまで珍しくはない範囲、…………かもしれない。
- 清廉寺日々衣
- 「あ、居た」写真で見た人!
- 黒鉄 緋色
- 「あ?」
- 清廉寺日々衣
- あれ、話は付いてるんだっけ? HOHO……
- GM
- エージェントちゃん曰く、協力してくれるってことで話はついてるみたいですね
- 清廉寺日々衣
- 提供者ってかいてあった……じゃあ大丈夫だな!
- 「私、UGNの清廉寺日々衣っていいます!」かくかくしかじか!
- 黒鉄 緋色
- 「……ああ。UGNか」はあ、と溜息をつきつつ立ち上がり、つけていたエプロンを外す。ついでのようにワーディングを店内に展開。
- 「俺が店主の黒鉄 緋色だ。緋色でいい」ぶっきらぼうな物言いをしつつ、手にしていた煙草を灰皿に押し付ける。
「例の“遺産”についてはどの程度把握している?」
- 清廉寺日々衣
- 「さっき説明を受けたんですけど、割とふわっとした説明でしたね」
- 黒鉄 緋色
- 「……俺の渡した情報は伝わっている程度か」机の上に置かれていた紙ファイルを捲りつつ頷いて。
- 清廉寺日々衣
- 「人を選ぶとか対価がどうとか?」
- 黒鉄 緋色
- 「今回の件に関わらず“遺産”はそういうものらしい。俺も実例を見た数は多くないが」
- 「ある筋から、例の“遺産”──ローレライの涙、だったか。それの持ち主だった資産家の北大路、とやらの別荘について情報提供を受けた」
何か情報提供元に思うところでもあるのか、嫌そうな顔。
- 清廉寺日々衣
- 「そうなんですかー」私はヘンテコアイテムはやたら縁がある
- きたおおじさん!
- 黒鉄 緋色
- 「火事でとっくに廃墟になってるらしいが、……どうにも最近、その焼け跡に不審な人の出入りがあるらしい。特徴からして恐らくFHの側のエージェントだ」
「直接関係あるかはわからない。ただ調べてみる価値はある、と踏んだ」
- 清廉寺日々衣
- 「なるほど、FHが」
- 「だからただの調査員じゃなくて、私が呼ばれたんですかね~」
- 黒鉄 緋色
- 「そうだな」静かに頷く。
- 清廉寺日々衣
- 「それで……その北大路さんの別荘跡地にFHエージェントが出入りしてるのが怪しいって話ですか?」つまりそこに私は行けばいいんですか?
- 黒鉄 緋色
- 「……話聞いてたかお前」
- 清廉寺日々衣
- 全然聞いてませんでした。何でしたっけ?難しいの苦手なんですよね
- とりあえず私は何をお手伝いすれば?
- 秋山 華
- そろそろはいっていい?
- 黒鉄 緋色
- 派遣されてきてるのはノイマンって聞いてるんだが俺は?
- 清廉寺日々衣
- 戦うのは得意です!
- GM
- いつでもどうぞ!
- 清廉寺日々衣
- 頭の良さにも、色々ありますよね~
- 秋山 華
- さて。店の前に到着すると、店内にワーディングが展開されていることに気付く。
- 黒鉄 緋色
- 「……その跡地に行くからついてきてくれればいい」はあ、とため息。
- 清廉寺日々衣
- 「りょーかいです!」いい返事
- 黒鉄 緋色
- 「おう」返事だけは元気だな、こいつ……
- 清廉寺日々衣
- えへへ~
- 秋山 華
- まぁつまりそういうことなんだな。と納得する。
戦闘が行われてる気配はないし、私はここに用がある。
ので店に入る。
- 黒鉄 緋色
- 「──……」扉が開く音がすれば、口を閉じてそちらへ視線を向ける。
- 自分と身長の近い人間、それも女性となると相当に珍しく、思わず片目をぱちりと瞬いて。
一瞬気が緩んだのか、ひらりと手に持っていたファイルから写真が一枚、地面に落ちる。
それは、真珠の飾られたティアラの写真。秋山宛に送られた画像データと、全く同一のものだ。
- 清廉寺日々衣
- じゃあつられて私もそちらを見ます
- GM
- 189cmと180cmに挟まれる160cm
- 清廉寺日々衣
- 凹
- 秋山 華
- 「この店はオーヴァードがやってる店?」
足元に落ちてきた写真を拾って、ちらりと確認して返す。
- 黒鉄 緋色
- 「こいつの増援のUGN職員……、でもなさそうだな」ちら、と清廉寺の様子を伺っては、面倒そうに舌打ちし。
- 清廉寺日々衣
- 知らない人でーす
- でも挨拶しとこ「こんにちはー」
- 黒鉄 緋色
- 「店の仕事は生憎暫く休むつもりだ。……ただ、俺宛ての仕事の依頼なら聞く。できるのは精々失せ物探し程度だけどな」写真を受け取りつつ、じっと観察。
- 秋山 華
- 「ただの客。こんにちは」ぶっきらぼうに挨拶は返す
- 「そう。一応どっち側か確認しておいた方がいいのかな」UGNなのかFHなのか
- まぁどちら側だとしても聞くこと聞くのは変わんないんだけど。
- 黒鉄 緋色
- 「どっちでもない。俺は俺の好きなようにやるために此処にいる」
- 秋山 華
- 「そっちはUGNの人?」清廉寺をみる
- 黒鉄 緋色
- 一応、名義的にはUGNイリーガルではある
- 清廉寺日々衣
- 「そうですそうです」
- 「骨董品集めが趣味なんですか?」
- 秋山 華
- ならいいか。黒鉄に向き直る。
「いや。調査か何かしてるとこ悪いんだけど、人を探してる」
- 黒鉄 緋色
- 「人?」
- 清廉寺日々衣
- 「ひと」
- 秋山 華
- 昨晩送られてきた弟の画像を見せる。
「私もエージェントなんだけど。昨日の夜UGNの端末に変なメールが届いて」 - 「……一緒にこの店のURLが貼られてた」
- 黒鉄 緋色
- 「……?」見せられた画面を片目で睨むも、覚えがないのか特に反応は示さず。
- 「……この店の?」
- 清廉寺日々衣
- 私も知らない人だな~とか思いつつ話を聞いておこう。こっちの話は終わってるしな
- 秋山 華
- 「位置情報のね。それと――そのティアラの画像」
- 黒鉄 緋色
- 「……、……」若干思い当たるフシが無くもないのか何か考えるように一瞬目を閉じ、しかし否定するように首を振る。
- 「……信じるかどうかは自由だが、俺には心当たりがない」
- 「ただ、……ちょうどそのティアラについてをそこのそいつと調べに行くところだった」と、清廉寺を目で示して。
- 清廉寺日々衣
- こくこく(うなずく
- むんっ
- 秋山 華
- 「そう。知らないならいい」
ちょっと当てが外れて溜息。
「……そのティアラ、なんなの?」
- 清廉寺日々衣
- 「私が呼ばれた以上たぶんまた変なアイテムです」
- 秋山 華
- 「変なアイテム」
- 黒鉄 緋色
- 「“遺産”の一つ。……端的にいうなら、レネゲイドに感染したアイテムだ」
- 秋山 華
- それは変なアイテムだわ。
- 逡巡する。
- 「……同行しても?」
- 清廉寺日々衣
- 「いいですよー」
- 秋山 華
- 「いいんだ」軽いな
- 黒鉄 緋色
- 「……、……おい」考えようとしたところで即答された。
- 清廉寺日々衣
- 「え、だめなんですか?」
- 黒鉄 緋色
- 「……来たいなら好きにしろ。止める義理はない」溜息をついて、素っ気なくいうものの、要するに調査に同行して構わないと告げては鍵を持って店の外に出る。
- 清廉寺日々衣
- 「なるほど……」取り残された店内でつぶやくのです
- 秋山 華
- ウン。と頷く。じゃあそうする。
- 「秋山華。U市支部のエージェント」一応自己紹介しとくかな
- 「今回は仕事じゃないけど。よろしく」
- 黒鉄 緋色
- 「黒鉄 緋色。緋色でいい」ぶっきらぼうにそう呟いて。
- 清廉寺日々衣
- 「ツンデレってやつですね……え? あ、はい。私は清廉寺日々衣です!」いえい!
- 黒鉄 緋色
- 「ああ?」
- 秋山 華
- 「ん」緋色と清廉寺。覚えた
- 清廉寺日々衣
- 「いや、オラオラ系……?」ぶつぶつ……
- 黒鉄 緋色
- チッと舌打ちをしつつ、そのまま店の横に駐車されていた少々古臭い型だが丁寧に手入れされた黒のローレルの鍵を開ける。
運転席に座り込むと、それを運転して店の前につける。乗れ、ということらしい。
- GM
- 今回は運転手NPCつきの卓
- ヨーゼフ
- 今回は車がいっぱい出てくるシナリオだね
- 清廉寺日々衣
- わーい、
- 車だー
- 秋山 華
- 意外と親切だ。乗る。
- 清廉寺日々衣
- 助手席乗ろ、助手席!
- 秋山 華
- 「ああ、そうだ」一個忘れてたわ
- GM
- なお車は古いけど、車内はそこそこ綺麗にされており、比較的快適。
- 煙草の匂いとかもしません。モノは丁寧に使うタイプ。
- 黒鉄 緋色
- 「あ?」
- 秋山 華
- 「ちなみにだけど連続失踪事件の調査とかは、関わってるの」
- 清廉寺日々衣
- わーいふかふかだー
- 黒鉄 緋色
- 「……連続失踪事件?」完全に想定外の質問だったのか、不審げな声。
- 清廉寺日々衣
- 「聞いたことないですねー」
- 秋山 華
- 「さっき見せた画像と、ティアラの画像と一緒にそれの資料がついてた」
- 清廉寺日々衣
- 「……ないですよね?」
- 黒鉄 緋色
- 「ない」
- 「資料の確認は可能か」
- 清廉寺日々衣
- 「変なメールですねー」
- 秋山 華
- 見せてもいいのかな。いっか。別に誰にも止められてないし。
- 二人に見せる。
- 清廉寺日々衣
- 「なんかミステリードラマみたいですね」
- どれどれ……
- 黒鉄 緋色
- 「……、……」資料を読み込みつつ、目を細める。
- 秋山 華
- 「何か知ってんの」
- 黒鉄 緋色
- 「……特に思い当たるフシはない、が」
「……、関係があってもおかしくはない」
- 清廉寺日々衣
- 「へ~、こんな事件があるんですね~」
- GM
- そんなところで、車を発進させつつ道中お暇であろうお二人に調査項目を。
■「ローレライの涙」について① 情報:UGN 7 or 知識:遺産 5
- 清廉寺日々衣
- 「関係って……その、今から行くやつにですか?」
- 黒鉄 緋色
- 「……例の“遺産”の方に、だな」
- 清廉寺日々衣
- よし。ここは私に任せな!
- !SYSTEM
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■「ローレライの涙」について① 情報:UGN 7 or 知識:遺産 5
- 秋山 華
- じゃあまかせる
- 清廉寺日々衣
- ちゃぱれちゃぱれ……
- GM
- ユニットのところの名前クリックで開くのよ
- 清廉寺日々衣
- 情報が……ねえ!
- GM
- 君の場合は知識で振ったほうが
- ダイスが多いわね……
- どうせ固定値はないからね……
- ヨーゼフ
- ダイス狂った数あってじわ
- 清廉寺日々衣
- 知識あるのかこいつ……
- GM
- なんかひらめいたんだよ
- ヨーゼフ
- 【精神】で振れるんじゃない?
- ああそういう意味か
- 清廉寺日々衣
- 悲しみの理解を得られたな
- 清廉寺日々衣
- 【精神】判定
- 判定値6 C値10 → 9[2,4,4,7,8,9] +0 = 9
- GM
- わかんないけど…こうUGNで過去に聞いたことのある知識とかが……
- 突然……
- ヨーゼフ
- ノイマンてたまによくわかんない閃き起こすよね
- GM
- ひらめいて……
- ヨーゼフ
- ひらめいたな
- 清廉寺日々衣
- ノイマン的閃きを得た
- GM
- ではひらめきノイマンに開示。
■「ローレライの涙」について
“遺産”の一つ。見た目は真珠の飾られたティアラ。数年前からUGNによって監視されていたが、
持ち主であった資産家・北大路 海が火災に巻き込まれ、死亡したのと同時に行方が分からなくなっている。
北大路が契約を結んでいた様子はなく、純粋な資産として保管されていたようだ。
「失恋した人魚の涙で作られた」、「持ち主の恋を叶える」──という逸話を持つ。
- 清廉寺日々衣
- あるいは話をちゃんと聞いていたのだ!
- !SYSTEM
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詳細
■「ローレライの涙」について①
“遺産”の一つ。見た目は真珠の飾られたティアラ。数年前からUGNによって監視されていたが、
持ち主であった資産家・北大路 海が火災に巻き込まれ、死亡したのと同時に行方が分からなくなっている。
北大路が契約を結んでいた様子はなく、純粋な資産として保管されていたようだ。
「失恋した人魚の涙で作られた」、「持ち主の恋を叶える」──という逸話を持つ。
- 清廉寺日々衣
- ふんふん。
- 秋山 華
- へー
- 清廉寺日々衣
- ティアラにお願いして、契約とやらを行うと、恋を叶えてくれるアイテム……
- って……コト!?
- 黒鉄 緋色
- 噂話じゃそういうことになってるな
- 清廉寺日々衣
- 「へ~」
- 「なんかいい話ですね~夢があって」
- 秋山 華
- 「それと失踪事件がどう関わってんの」なぞ
- 清廉寺日々衣
- 「おとぎ話みたいですね~」
- で、それが無くなったから探してる最中なのが私達ということですね。完全に理解しました。
- 黒鉄 緋色
- 「“Lover”だろ。あれはたし恋愛絡みの歌が中心のアーティストだった、はずだ」ややうろ覚えな風に呟く。
- 法定速度を守って、アウトローな見た目に反して丁寧に運転を続けつつ。
- 秋山 華
- そういうことか?納得したようなしてないような顔で小首を傾げ。
- 「アーティストなんて大体恋の歌ばっかり歌ってるじゃん」
- 清廉寺日々衣
- 「その“Lover”さんが、噂のティアラを使ってなんか悪いことしてるってことですか?」
- 黒鉄 緋色
- 「…………」秋山の言葉は、無言で肯定。
- 「さあな。可能性がある、程度だろ」
- 秋山 華
- 「そんなことできんの」遺産は伊達じゃないってことか
- 黒鉄 緋色
- 「一部のオーヴァードなら誰かを洗脳する程度は比較的安易だ」
- 「その上“遺産”まで与えられたら、その手のことができてもおかしくはない」
- 清廉寺日々衣
- 「まあ、たくさんの人が勝手にいなくなるわけ無いですもんね」
- 黒鉄 緋色
- こくり、と頷いて。
- 清廉寺日々衣
- 「関係があるにせよ無いにせよ、誰かが何かをしてるかもってのは、あるかも……」
- 秋山 華
- 「じゃあ、ティアラを追っかけてたらそっちにぶつかるのかもね」
- 清廉寺日々衣
- 「そこらへんも、これから調査ってことですね。頑張るぞ~」
- 秋山 華
- 私の追いかけてる情報にはぶつかるのかはわかんないけど。
- 黒鉄 緋色
- 「可能性はある。……ただ、誰がわざわざそれをお前に渡してきたか、は疑問として残るが」
- 九里 磨白
- そのとき、ひらめいた!
- 秋山 華
- 「さあ。壊してほしいんじゃない」しらんけど
- 清廉寺日々衣
- これはアキヤマハナとのトレーニングに活かせるかもしれない
- 黒鉄 緋色
- 「……そういう単純な話ならいいけどな」
- GM
- そんなこんなで謎を残しつつ、貴方達は黒鉄の運転する車に乗って北大路の別荘跡へ向かいます。
特に問題なければシーンアウトの気配。
- ヨーゼフ
- パワーが20上がった
- 秋山 華
- 賢さが5下がった
- 清廉寺日々衣
- 「まあ、わからないことを延々話しても仕方ないですし」
- GM
- マシラがおかしなことになっちゃう
- 清廉寺日々衣
- 「好きなアーティストの話とかしましょうか」
- ヨーゼフ
- マシラの時点でおかしくない?
- 黒鉄 緋色
- 「知らん」
- 秋山 華
- それはそう。窓の外を眺めて到着を待つ。
アーティストの話はしない。
- 清廉寺日々衣
- 「私はですね~……」
- GM
- 日比衣ちゃんかわいそう
- GM
- などと、お喋りをしながら。
- ゆっくりとシーンアウト──……
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- ヨーゼフ
- 日比衣ちゃんはタフな女の子だった
- GM
- 秋山 華
- 聞いてる聞いてる
- GM
- というところで
- 秋山 華
- 相槌は打つ
- GM
- 午前の部は一度ここで切ろうかな
- 九里 磨白
- はーい
- ヨーゼフ
- おっけー
- GM
- 午前の部じゃねえな
- 昼の部
- 秋山 華
- 午前
- ヨーゼフ
- 昼の部?
- GM
- 再開は20時!
- 九里 磨白
- 午前はとっくにすぎてたな……
- 清廉寺日々衣
- ららぽーと行くか
- ヨーゼフ
- 20時了解でーす
- 秋山 華
- ウィー
- ヨーゼフ
- 僕も銀行だけいってこよ
- GM
- ひとまずおつかれさまでした。またお会いしましょう!
- 秋山 華
- ららぽーと行くか
- GM
- いく?ららぽーと
- ヨーゼフ
- おつかれさま~
- 秋山 華
- 銀だこ食いてええ
- おつかれさま
- ヨーゼフ
- ららぽーと行けばいいの?
- GM
- ではまたねー
- ヨーゼフ
- マタネエ
- 清廉寺日々衣
- ロピアで落ち合おう
- 秋山 華
- きみはいってかえってこれないでしょ
- ヨーゼフ
- さすがにむちゃ
- 秋山 華
- ではのちほど
- ヨーゼフ
- 40分かかっちゃうカラネ…
- 清廉寺日々衣
- シュババ
- GM
- またねー
- ヨーゼフ
- いちばんのりなのでは~??
- 秋山 華
- よう
- ヨーゼフ
- チッ
- 秋山 華
- 串カツ美味しかった
- ヨーゼフ
- よかったね
- GM
- たれさんが5分ほど遅れるかも とのことです
- 秋山 華
- うぃっす
- ヨーゼフ
- ぷりっつたべながらまってる
- 秋山 華
- じゃあしりとりでもしてよっか
- ヨーゼフ
- いいよ
- GM
- でぃすこでやって
- 九里 磨白
- 着席
- ヨーゼフ
- オカエリー
- 秋山 華
- 着席
- GM
- はーい
- 日比衣ちゃんはいるかしらこれ
- 九里 磨白
- おまたせしました
- 清廉寺日々衣
- います
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- 清廉寺日々衣
- チェック:✔
- 秋山 華
- チェック:✔
- ヨーゼフ
- チェック:✔
- 清廉寺日々衣
- 一着
- 九里 磨白
- チェック:✔
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- 秋山 華
- またまけた
- GM
- はあい。それでは再開して参りますね
- 清廉寺日々衣
- 前回のあらすじ!
- ヨーゼフ
- 連対外すとかつらすぎる
- 清廉寺日々衣
- みんなで好きなアーティストの話で盛り上がった
- ヨーゼフ
- よろしくおねがいしまーす
- ゼフはにほんじんちいさいなっておもった
- 秋山 華
- 盛り上がったっけ……
- ■ミドルフェイズ
■シーン7 廃墟と少年 シーンプレイヤー:秋山 華 登場可能PC:全員
- 清廉寺日々衣
- そういえばロイス決めなきゃだな
- 秋山 華
- 途中でアイス屋見つけて寄ってもらったのは覚えてるわ
- ヨーゼフ
- このシーンで全員合流してからPC間ロイスかな?
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- 昼空/きまぐれアフター
- GM
- で、いいかな
- 九里 磨白
- そうだった でもまだPC3は会ってないから……
- GM
- このシーン終わりで全員にロイス確認取りましょうかね
- 清廉寺日々衣
- 御意 まあでも何取るか決めとかなきゃだな……
