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赤き竜の襲来(?)

20210410_0

!SYSTEM
ヨーゼフが入室しました
!SYSTEM
秋山 華が入室しました
秋山 華
まだケーキ治郎がいる
ヨーゼフ
花江君…
!SYSTEM
BGMを変更 by ヨーゼフ
無題100%
!SYSTEM
甫嶺 史織が入室しました
秋山 華
導入書いた
 
ヨーゼフ
わいわい
 

 
ある日の午後。
予定していた合同任務が調査の段階で早期解決してしまい暇を持て余した高校生達はのんびり茶などをしばいていた。
だらだらとして平和な日常。そこでふと、とある新作ゲームの話題が持ち上がる。
 
「──えっ……?よっちゃん、モンハン知らなかったっけ……?」
 
原始人を見る目を向ける甫嶺。
!SYSTEM
背景を変更 by 甫嶺 史織
無題
秋山 華
で、でた
ヨーゼフ
知らんが…
甫嶺 史織
ハナちゃんの部屋
 
ヨーゼフ
ハナちゃんの部屋
「……えっ?秋山さんも?」
 
まさかの原始人が二人。もしかして俺、異世界転生してる?
 
マジやったことねえとかありえねえから。高校生として。
それから3時間。モンハンの良さについてひたすらプレゼンする甫嶺。
根負けした原始人達を引き連れ、そのままの足でSwitchを買いにコギマ電気に向かう。
お菓子は用意した。お泊りグッズもばっちりだ。そして明日は……休日!
甫嶺 史織
ポイントは本棚がスッカスカなところ(?
 
「今日は寝かせねえから」
人生でちょっと行ってみたかったセリフ第6位を口にする甫嶺。
なんか甫嶺の背中に鬼教官が見えたかもしれない。気のせいかもしれない。
地獄の徹夜モンハン合宿が、いま、スタートする──!
 
甫嶺 史織
「言ってみたかった」
「言ってみたかったセリフではあるがこの場面ではない」
秋山 華
言ってみたかったんだろうなって思った

 
ヨーゼフ
「今夜は寝かせんぞ」
この人が言うとだめですね(?)
甫嶺 史織
「一晩中筋トレはちょっと」
秋山 華
何時くらいがいい?
(どっからやりたい?)
ヨーゼフ
どしよか
甫嶺 史織
一通りの操作説明は終わっていてほしい(PLができないのでという顔
秋山 華
じゃあ
PM10:00 AM2:00 AM5:00
の三部構成でやります
甫嶺 史織
はい
ヨーゼフ
なるほど
秋山 華
段々テンションがおかしくなれ(?)
ヨーゼフ
限界高校生ですね(?)
地獄のモンハン合宿 PM10:00
 
秋山家に上がり込んだのが大体PM8:00くらい。
それから適当に講習会という名の操作説明を受ける原始人達もといヨーゼフとハナ。
なんかキャラクリに妙に時間を掛けたり、犬と戯れすぎて村から出れなかったりして。
ようやく初狩りに向かったり、向かわなかったりする一行。
 
!SYSTEM
BGMを変更 by ヨーゼフ
無題100%
秋山 華
今日のBGM担当はさいむら
甫嶺 史織
wwww
ヨーゼフ
ぽちぽち
 
秋山 華
「犬って狩りに連れてけるの」
ハナ的に大事なポイントを確認する。
甫嶺 史織
(いけるの?)
だめだ この中で一番詳しい筈のPCの中の人が
秋山 華
(いまライズ頑張って調べてる)
甫嶺 史織
一番詳しくないという事態
秋山 華
なんとかがんばれ
これはモンスターハンターライズじゃなくて
モンスターハンティングライスなんで
甫嶺 史織
ライス
ヨーゼフ
「連れて行ける…んじゃ、ないか」たぶん。乗れるし。
甫嶺 史織
「行ける」
秋山 華
「よし」がんばろうなカルパス(名前)
ヨーゼフ
うむ。頼むぞシオリドッグ(名前)
甫嶺 史織
「一番緩いのなら雑魚二人でもまー適当にいけるだろ」
「ところで何で犬に俺の名前つけてんの???」
おかしくない???
ヨーゼフ
「似てないか?」画面を見せて。
甫嶺 史織
「似てないか?じゃねえんだよお前が作ったんだろうが似せるな」
秋山 華
「ややわかる」
甫嶺 史織
「わかるな」
ヨーゼフ
「うまくできた」まんぞくげ。
甫嶺 史織
「満足げな顔すんな」
「もーーーーいいから行くぞほら新兵ども」
クエスト受注。ぽちっ
秋山 華
なんか集会所的な場所をうろつく。よくできてんな
ヨーゼフ
「……うむ」アイテムボックスとにらめっこしていたけど諦めた。何が何だかわからん。
ヨーゼフ
運営からのぷれれんとで貰ったはいいものの使い道のわからないアイテムがたくさんあるアレに見舞われるよぜふ
甫嶺 史織
「適当に攻撃避けて殴ってればいいからほら」
行くぞひよっこども
集会所★1クエスト ドスコイウサギの狩猟
甫嶺 史織
どすこいうさぎ
ヨーゼフ
じわ
ドスコイウサギwwww
ヨーゼフ
準備完了のぼたんをぽち。
甫嶺 史織
ぽち。
秋山 華
「うさぎをこんなくそでかい剣でやるのか……」ぽち
甫嶺 史織
いざとなれば俺と俺のオトモひとりでなんとかなるだろ……多分。
「油断すんなよ秋山さん」
~なんかクエストが始まる音~
甫嶺 史織
なんか……マップ下りてモンスター探すんですっけ???
秋山 華
キャンプ到着と同時に颯爽と犬に乗る。かわいい
甫嶺 史織
「犬好きなの秋山さん?」
ヨーゼフ
初めて立ち入る狩場のイメージムービーが明けて、周囲は鬱蒼とした竹林。
なるほどいい雰囲気だ。
秋山 華
なんかそんなかんじだが
イメージでふわっとやっちまおう
甫嶺 史織
はい
ヨーゼフ
おう
秋山 華
「好きだよ」ウン。頷く
ヨーゼフ
よいしょ。真似して犬に乗る。
「案外大きいな、シオリ……ドッグ」
甫嶺 史織
「へ~、まあなんか実家ででっかい犬飼ってそうだもんな」
秋山 華
「じゃあ行ってくるわ」カルパスと共に颯爽と駆け出す。
甫嶺 史織
カルパスと共に颯爽と駆け出す。 で笑っちゃって駄目
甫嶺 史織
「おっけー」自分も犬(タロウ)にのって走り出す。なんだかんだ久しぶりだなモンハン
ヨーゼフ
「あっ待、待て!おいてくな!」青い箱の中を覗いていたら行っちゃった。慌てて追いかける
秋山 華
ゼフかわのコーナー
甫嶺 史織
「行こうぜ秋山!!」
秋山 華
「いこうぜカルパス」
甫嶺 史織
「俺は??」
秋山 華
「タロウと仲良くな」
甫嶺 史織
「えー」
「このゲーム協力ゲーだからな。お前ら苦手だろうけど」
ヨーゼフ
行くぞドッグ!と飛び出して、直線距離で二人の横を駆け抜けていく。
「置いてくなーーーーー!!!!」通過。
甫嶺 史織
「何してんのよっちゃん」
テンションたっか。なんかいいことあった?
ヨーゼフ
「先に行ったのはお前たちだろ……うん?」
秋山 華
「肉ってもう食べていいの」
ヨーゼフ
「どこだここ」
甫嶺 史織
「肉は食うな、俺についてこい雑魚ども」
ヨーゼフ
「シオリとハナを見失った」
甫嶺 史織
「なんで??」
ヨーゼフ
「どこだ?」ダッシュ。
秋山 華
「先生ヨーゼフくんがいません」
甫嶺 史織
「いや迎えにいくから動くな馬鹿」
ヨーゼフ
「先生もハナもいない」うろうろ。
「あっ、ハチミツだ!」
甫嶺 史織
「俺は先生じゃない、教官と呼べ」
秋山 華
「草落ちてる。草は拾ったほうがいいんだよね先生」ごそごそ
甫嶺 史織
「なんなの???????」
「なんでそんな自由なのお前ら????」
ヨーゼフ
「キノコもあったぞ教官!」
甫嶺 史織
「遠足じゃねえんだわこれ」
秋山 華
「キノコわたしもみたい」ドコドコ
甫嶺 史織
「遠足だったかもしれねえわこれ」
もう──好きにさせるかこいつらは!!
秋山 華
ほんとだキノコじゃんすげー
ヨーゼフ
「おお、大きい猪もいるぞシオリ」わさわさ
甫嶺 史織
「そいつよっちゃんより強いから気をつけろよ」
ヨーゼフ
「そうなのか?」
「猪は撫でられないんだな」犬は撫でられるのに。
甫嶺 史織
「そりゃお前、クソ雑魚だし……」
ヨーゼフ
「雑魚雑魚言うな、傷つくじゃないか」
甫嶺 史織
「地図見られるようになってから傷つくんだな」ほらそろそろ行くぞ新兵ども
秋山 華
「猪倒さなくていいの」
甫嶺 史織
「倒したければ倒してもいいけどもさ」
ヨーゼフ
「ハナ、どうする?」
秋山 華
「やる」
甫嶺 史織
新兵が物騒で教官やんなっちゃう
ヨーゼフ
「うむ、では」がしゃこんと銃槍を引き抜いて。
甫嶺 史織
一番スタンダードで一番強い武器ってなんですか先生 斧とかですか
秋山 華
「えーっと。フルパワーアタックな」別名溜め斬り
秋山 華
大剣じゃないすか
ヨーゼフ
「そうなのか?」よいしょ、とボタンを押して砲撃。
秋山 華
華は大剣
甫嶺 史織
「がんばー」とりあえず見守っとこ
ヨーゼフ
ゼフはガンランス
甫嶺 史織
モンハン 武器 検索
ヨーゼフ
ほれい何使わせても上手そうではらたつよな
秋山 華
両手剣とか好きそう
甫嶺 史織
双剣とかも好きそう
秋山 華
(片手剣っていおうとした)
甫嶺 史織
なんか笛とかも好きそう
ヨーゼフ
かりぴすとほれい
秋山 華
溜め中に猪に激突される。
「なんだこいつ」イラッ
甫嶺 史織
二人と一緒じゃないときはトリッキーなの使ってそうなイメージあるな
取り敢えず片手剣にしとこう
ヨーゼフ
「猪だからな」Uターンしてきたのをガード…できずにふっとばされて。
「あいてっ」
甫嶺 史織
げらげら
「雑魚敵相手にこのザマか~?」
秋山 華
「生意気なんだけどこいつ」イラッ
ヨーゼフ
「そんなことは……ほらァ!」今度はちゃんとガードできた。
伊達にスマブロでシオリ(人のほう)にボコられたわけでは──ない!」
甫嶺 史織
注釈必要だったかそれ?
秋山 華
「ゼップの方向いてるうちに斬ればいいわけね」オラッ
甫嶺 史織
「ヨーゼフごとやっちゃえ秋山さん」
甫嶺 史織
やっちゃえバーサーカー!
ヨーゼフ
「えっ、これ味方の攻撃も当たるのか?」
秋山 華
こんどこそいっけーフルパワーアタック!
甫嶺 史織
「うん」
ヨーゼフ
「な、んだと──」
秋山 華
じゃあさいむらPLに
ホームランか否かチョイスしていただいて
ヨーゼフ
ホームラン
甫嶺 史織
迷いねえな
ヨーゼフ
あ、チョイスをね
入れようとおもって
コマンドを探している
甫嶺 史織
ヨーゼフ
【✔:されない】 [×:される]
甫嶺 史織
選ぶ個数@項目1,項目2,項目3...
ヨーゼフ
フッ……
秋山 華
チッ
甫嶺 史織
つまんねえなあ王子様よォ
空気読めって
ヨーゼフ
横を大剣が掠めていった。きがする。
ヨーゼフ
また適宜振るよ
甫嶺 史織
「チッ」
ヨーゼフ
「なんだ今の舌打ちは」
秋山 華
「……避けたか」猪は倒した
甫嶺 史織
「いやー?別に??」
「はいオメデト」
秋山 華
「肉だ肉だ」はぎとる
ヨーゼフ
「聞こえてたからな」いいつつドッグに乗る。
甫嶺 史織
がっさがっさ(はぎとる音
秋山 華
「ん」
「なんかBGM変わった?」
ヨーゼフ
「で、ズンドコウサギはどこだ」
甫嶺 史織
「お」
秋山 華
「ドンドコウサギでしょ」
甫嶺 史織
「いいからほら来るぞ」
ヨーゼフ
「いやドンゾコウサギかもしれない」
来る、とは?
秋山 華
とは?
甫嶺 史織
「うるせえよなんでもいいよ名前は!」
「ほら!敵!!」
ヨーゼフ
「お」ドンジリウサギか。
甫嶺 史織
でっかでっかウサギ???
ふかふかの脅威『ドスコイウサギ』 エンカウント
甫嶺 史織
[wa~]
秋山 華
でかでか悪人面ウサギ(ふかふか)
ヨーゼフ
ちがった。王子てへぺろ
甫嶺 史織
「わ~」うさぎさんだ~
甫嶺 史織
かわいい
甫嶺 史織
しかし容赦はしない。タコ殴りだオラ
秋山 華
「うさぎでかくない???」想像してたんと違う
甫嶺 史織
「まあそりゃハンターが狩るウサギだし……」
甫嶺 史織
ヨーゼフ
こういうやつかな……
秋山 華
参考資料
ヨーゼフ
なおマジで序盤で狩れます
甫嶺 史織
なるほどね
秋山 華
ちゃんと調べたもん(ドヤ)
ヨーゼフ
「なかなかに凶悪な面構えだな」
甫嶺 史織
えらい
秋山 華
「2,3人は食ってるな」
甫嶺 史織
「じゃお二人のお手並み拝見ってことで」とりあえず後ろでみてよっと
ヨーゼフ
「哀れな……」
といいつつよいしょと武器を抜いて。
秋山 華
よいしょ。で、なんだっけ。まだ画面よりボタン見てる人。
甫嶺 史織
生命の粉塵とその材料、ちゃんと持ってきたからよ俺
甫嶺 史織
(付け焼き刃の知識でそれっぽいRPを試みるPL
ヨーゼフ
確か──シオリが言ってたコンボが……
「こう?」がしゃん、と虚空に向けてガード。
違う。
違うけどウサギがこっちに向かって勢いよく滑ってきて
甫嶺 史織
げらげらげらげら
ヨーゼフ
「ア゛ーーーーーーー!!!」
甫嶺 史織
「あっはっはっはほらやべーぞよっちゃん」
ヨーゼフ
「今それどころじゃ ウワ なんだリーチ広いなこの グワ うさぎのくせ、に」
「痛い痛い痛い痛い」
秋山 華
「なにしてんのゼップ痛っててめえうさぎお前」
甫嶺 史織
「あっはっはっはっは」
ヨーゼフ
「ハナ!ハナ!こいつどっかやってくれ!」
納刀してダッシュしながら回復薬をがぶ飲みするプリンス。
秋山 華
「どっかってなにどっかって。あ、あれか? 閃光弾みたいななまえのやつ」
明後日の方向に閃光玉を投げつける
甫嶺 史織
「あははははっひーーーーゲホッ」わちゃつく初心者たちを笑いすぎて噎せた
ヨーゼフ
「知らんもおーーー!!」今度はガードできた。えらい俺。
「笑うなシオリィ!」
甫嶺 史織
「あははははははは」
秋山 華
「効かないじゃん閃光弾どうなってんだよ教官さんよぉ!」
甫嶺 史織
「だって外れてるもん効くはずねえじゃんあはははははh」
秋山 華
「くっそ腹立つなこの教官」
甫嶺 史織
「ほらほら来るぞ来るぞ」
ヨーゼフ
よっちゃんは一乙
【✔:する】 [×:しない]
甫嶺 史織
ヨーゼフ
「ンギャン!!!!!」
- よーぜふ さんが力尽きました -
秋山 華
ハナは一乙
【✔:する】 [×:しない]
ヨーゼフ
仲良しじゃん
甫嶺 史織
もう終わりジャン
ヨーゼフ
まだあと一乙できるから
できない
秋山 華
「ちょ、ゼフ、あれ? これ体力だっけやばくな──」
-Hana さんが力尽きました-
甫嶺 史織
「あはははははははは」
「笑うなァ!」
甫嶺 史織
「あと1乙したら負けだかんなこのクエスト」
ヨーゼフ
ぎゃん、と吠えるプリンス。
秋山 華
「働けよ教官!」
ヨーゼフ
「ハ、ハナ……一度作戦を練ろう
甫嶺 史織
「え~? 俺が手ェ出したら一瞬で終わっちゃうぜ?」
ヨーゼフ
思ったより強敵だぞ、やみくもに突っ込むだけでは勝ち目は──」
秋山 華
「走りながら聞く」犬に跨る
業務用電子レンジを心に持つ女
甫嶺 史織
「二人がそれでもいいならそれでもいいけどって聞いてねえし」
甫嶺 史織
1500Wハナ
ヨーゼフ
「いや走りながら話すのは難し──だいたいさっきのところからたぶん動いてないぞ待てハナ!!!!」犬に乗る
甫嶺 史織
「あはははははははは」
ひーーーー腹痛い
秋山 華
「いや私は気付いた」真剣
ヨーゼフ
「何に」真剣
秋山 華
「なんか荷物に爆弾みたいのあった」さっき閃光玉探してる時にちらっと見えた
ヨーゼフ
「それが?」
秋山 華
「あとさ罠みたいのあったでしょ」
「それでぶっ飛ばせってことじゃん」
ヨーゼフ
「なるほど?」
秋山 華
作戦会議 終わり
ヨーゼフ
終わ 終わらないで!待って!
「どうやって罠にかけてどうやって着火するんだ」
甫嶺 史織
「秋山さんってちょっとアレだよなこういうときな」
秋山 華
うさぎてめえ草食ってんじゃねえぞオラア
ヨーゼフ
ハナーーーー!!!
秋山 華
じゃここで
22時 完
甫嶺 史織
OK
ヨーゼフ
 

 
地獄のモンハン合宿 AM2:00
 
甫嶺 史織
AM2:00、甫嶺もう半ば寝てそう
ヨーゼフ
ヨーゼフがギア入ってくる時間帯ですね
Hana隊員の特攻で三乙終了したクソボロボロのファーストハントから4時間が経過。
甫嶺教官に基礎をみっちり教えてもらった二人は
ハチミツとかキノコを集めながら雑魚狩りで自信をつけたりしつつ
たまに甫嶺教官からレアアイテムを恵んでもらったりなどして
!SYSTEM
BGMを変更 by ヨーゼフ
無題100%
多分初期よりは少しマシになっていた
甫嶺 史織
なんかBGMかっこよくなった
 
ヨーゼフ
ミドルフェイズ
甫嶺 史織
「……………」明らかに口数が減り始めている。
ヨーゼフ
「よ、っと……こうして、こう、で……こうだな!」シメの竜撃砲まで決まった。ふふん。
秋山 華
「なんか」画面から目を離さない。カチカチカチ
「小腹減った」
ゲームって案外腹減るね
ヨーゼフ
「ピザとったろう?」リロード。
甫嶺 史織
「お菓子も」あるよ。までいう気力がないのか適当にぽいと菓子の袋を投げる
「…………………」寝かせねえとはいったけど俺が寝たいわ。ねっむ。
秋山 華
ポップコーンの袋をばりーして広げる。
「教官そっちいったよ」
甫嶺 史織
「うん?うん」ぽちぽち。反応は悪いが操作は安定している。
ヨーゼフ
「そろそろエリア移動をしそう──な気がするが」
秋山 華
いねむりモンハン
甫嶺 史織
「……………」無言でポテチを食べている。ぱり。
「………」うと……
秋山 華
「もうちょっと入れたいから止める」閃光ぽいー
甫嶺 史織
すやすや
甫嶺 史織
ヨーゼフも秋山さんも元気だなあ……
おれは……もうだめかもしれ な 
ヨーゼフ
「うむ、では」背後に飛び込んでからのフルバースト……を入力だけしつつ。
「シオリ?」
甫嶺 史織
「………………」ゆらゆらと前後に揺れては時折びくりと震えて。
「…………うん?」
ヨーゼフ
「寝てたろう今」
甫嶺 史織
「寝 てない」
うと……
秋山 華
「寝んの早くない。まだ2時だよ」カチカチカチカチフルバースト
ヨーゼフ
「いや寝 おっと」ガードエッジ、からの竜杭砲
甫嶺 史織
「おれふだん23時にはねてるし……」
秋山 華
「早」
ヨーゼフ
「早いよなシオリは」たまに俺が任務から戻ってきたときには部屋が真っ暗だったりするし。
甫嶺 史織
「うん」気だるげに適当なコンボをぶちこみつつ欠伸をひとつ。
秋山 華
「あれこれ捕まえんだっけ」足引きずっちゃったわ
ヨーゼフ
「捕獲でよくないか」どっちにせよ成功になるだろう確か
甫嶺 史織
「うん………」
秋山 華
「罠無い」
「まかせる」
ヨーゼフ
「俺がある」
甫嶺 史織
「うん………」
ヨーゼフ
「うむ」
ヨーゼフ
ねむたいねえ
甫嶺 史織
( ˘ω˘)スヤァ
秋山 華
「捕まえたら休憩しようか」甫嶺寝てるし
ヨーゼフ
ドッグの背中でかしゃかしゃとアイテムを入れ替え。
甫嶺 史織
「もうお前たちは一人前だから……おれは必要ない……」行け……俺は眠る
ヨーゼフ
追い抜いた先でシビレ罠を置いて。
「まあ、少し休憩しても文句は言われまい」
言いそうなやつが寝かけてるし。
秋山 華
「今夜は寝かさないとかなんとか言ってた癖に」
甫嶺 史織
ベッドに凭れ掛かって寝ている。1乙。
ヨーゼフ
罠に落ちたとこにぽいぽいと麻酔玉を投げて。
「うむ、お疲れ」
「まあ、寝かせてやろうさ」
秋山 華
「おつかれ」落ちたか教官
ヨーゼフ
俺は冷めきってしまったコーヒーを淹れ直したい。
甫嶺 史織
スヤァ…
秋山 華
キッチンを指をさす。セルフサービスです
「甫嶺、寝んならベッド使いな」肩とんとん
ヨーゼフ
よいしょと立ち上がってキッチンへ。
「ハナも何か飲 コーラか?」
甫嶺 史織
「ベッドはだめかなって……俺……」むにゃむにゃ
秋山 華
「うん」コーラ
「今更か?」出たな甫嶺の謎の線引き
ヨーゼフ
では自分のコーヒーに粉追加して、お湯を注いで。
甫嶺 史織
「秋山さんのえっち……」むにゃむにゃ……床ごろん……
ヨーゼフ
「ハナ、コップ」
甫嶺 史織
「さむい…………」
秋山 華
「あ。コップは今出てるので全部だわ」さすがにそんなに用意無い。甫嶺をベッドに運ぶ
秋山 華
言問橋に続き
ヨーゼフ
「じゃあ今使ってるやつか?」戻ってくる。律儀。
秋山 華
ハナベッドで寝る男子・二人目
甫嶺 史織
運ばれがちな男子
甫嶺 史織
ああー……
「駄目だってば秋山さん……」
秋山 華
「教官寝てる間にアレやろ。レオレウス」
甫嶺 史織
「そんな……大胆…………」むにゃ……すや………
ヨーゼフ
「俺はコーヒーが飲みたい」
あとピザも食べきれてないし。
甫嶺 史織
こいつらほんと自由形すぎる
秋山 華
なんかゆってる。毛布巻いておこ
ヨーゼフ
ハナの座ってたとこに置かれたコップにコーラを注ぎ直して 「どうぞ」
秋山 華
「どーも」
秋山 華
自由じゃなかったら
徹夜モンハンとかしてないんだよ
ヨーゼフ
自分はコーヒーをぐびりと。
ヨーゼフ
そうだよ
甫嶺 史織
それはそう(そう
甫嶺 史織
すやすや……
秋山 華
コーラと冷めたピザをもぐもぐする。冷めてもうまい
ヨーゼフ
「ん」ピザの耳にウインナーが入っている。うまい。
秋山 華
「それうまいよね」また頼も
しかしちょっとたまに我に還りそうになるんだよな。深夜に何してんだ私???
甫嶺 史織
「ピザはさあ……捕獲するなら大きいほうがいいよ……うん」寝言
秋山 華
毛布ぐるぐる巻きの中からその寝言は
相当面白いからずるい
ヨーゼフ
「……?」
甫嶺 史織
ほれいの簀巻き
秋山 華
「なんかゆってる」
ヨーゼフ
「言ったな」
「シオリ?どうした?」
甫嶺 史織
「だめだってそんな激しくは……」
ヨーゼフ
コーヒーカップ置いて甫嶺の枕元までいこう。
甫嶺 史織
「トッピング落ちちゃうし……」むにゃあ……
ヨーゼフ
「なんだなんだ、寝るならしっかり寝ろ」
甫嶺 史織
すやすや……むにゃむにゃ……
秋山 華
「何の夢見てんの???」
甫嶺 史織
「食べちゃだめ……まだ……」
ヨーゼフ
「ピザが何とかと……」
甫嶺 史織
「ちゃんと尻尾切って、ピザの」
ヨーゼフ
「???????」
「だそうだぞハナ」
秋山 華
「尻尾ないけど???」
録音しておこう。ピザもぐもぐしながら甫嶺の簀巻きの横にスマホを寄せる。
甫嶺 史織
「エビ、ドロップした……から……」
ヨーゼフ
「エビ」
甫嶺 史織
「武器作っ……」
そのまままたむにゃむにゃなにか呟きながら、簀巻きの中へと引っ込んでいく。すぽ……
秋山 華
「エビで」
甫嶺 史織
甫嶺海苔巻きの陥穽です
完成です
ヨーゼフ
「エビで……」
秋山 華
「……いつもこんななの?」寝言
甫嶺 史織
枕代わると熟睡できないんだよ俺、ほら……繊細だし……///
ヨーゼフ
【✔:そう】 [×:普段よりは多い,そうでもない]
甫嶺 史織
??
そうなってしまった
ヨーゼフ
「まあ、寝言は派手だな」
甫嶺 史織
そうだったんだ……
甫嶺 史織
「でもチーズより強いからエビ……」毛布の中から声が聞こえる
秋山 華
「起きてんのかと思った」毎晩対応してるゼフを想像する。シュール
いやチーズのが強いだろ……
ヨーゼフ
「そうだな、エビで作るとしよう」
毛布をぽんぽんと叩いて。
甫嶺 史織
「うん………」
秋山 華
「うんじゃないが???」
甫嶺 史織
「エビ強いから……」
「エビは……赤いし……」
秋山 華
エビ推しが強い。これはあとで聞かせてやろう。秋山華は録音を終了した。
甫嶺 史織
やめたげてよぉ!
ヨーゼフ
寝てる間もノイマンの脳は休まらないんだね……
秋山 華
そんなかんじで
ヨーゼフ
かばいとう……
秋山 華
他に無ければPM2時を終わる
甫嶺 史織
いいと思います
ヨーゼフ
はい
 

 
甫嶺の胡乱な寝言を聞き流しながら、せっせと狩りを続けるヨーゼフとハナ。
だいぶハマってますね。
しかし、それからまた3時間。
さすがの夜型ヨーゼフと体力お化けハナにも段々疲れが見え始めてくる。
甫嶺は慣れないベッドで寝かされて、そろそろ目を覚ます頃合いだろうか。
地獄の限界モンハン最終章が幕を開け──そして、ゆっくりと、大きな足音が近付いてくる。
 
 
甫嶺 史織
でーっでん
地獄のモンハン合宿 AM5:00
 
 
!SYSTEM
BGMを変更 by ヨーゼフ
無題100%
甫嶺 史織
「……んあ」唐突に目を覚ます。あれ俺寝てた?
ヨーゼフ
「……おはよう」ぽっけから点眼薬を取り出してさしながら
秋山 華
「やべえここ蜂蜜一生採れる」一生は獲れない。挙動不審
甫嶺 史織
「あー……ごっめ、今何時?」ふわわと欠伸をしつつ起き上が……れない何だこれ巻かれてる
「なにこれ」
ヨーゼフ
「何時だ……さっき見たときは3時半くらいだったか」
甫嶺 史織
「えっなに二人ともずっとやってんの??」ちょっと寝たので元気
秋山 華
「時計見たらその瞬間寝そうなくらい眠い」真顔
ヨーゼフ
「俺はまあ、大丈夫だが」シャワー浴びたい……
甫嶺 史織
「ええ……いやもう5時じゃん馬鹿じゃねえの??」
時計に目をやりつつ呆れた顔。なお徹夜でやると言い出したのは自分である。
ヨーゼフ
「あと一戦すればレオリウスの…武器が?」防具だっけか
「二人とも、作れ……」ふあ。
秋山 華
「紅玉が出ればね……」がくん
甫嶺 史織
「ええ……」こいつらバカだ。知ってたけど。
ヨーゼフ
「次こそ出る。出るはずだ」
「出ると思わねば出るものも出ん……」
甫嶺 史織
「俺も手伝う」よいしょと毛布から這い出して自分のゲーム機を手に取る。
ヨーゼフ
「うむ。頼む」
秋山 華
体育座りのまま微動だにしない。逆鱗、ハナの逆鱗じゃだめですか。
ヨーゼフ
「まあお蔭様で、もう雑魚とは言わせんぞ」
目がしょぼしょぼする……
甫嶺 史織
「そりゃよかった」
「秋山さんいこーぜ」
「俺が付いてりゃでるっていけるいける」根拠はないけど余裕余裕。
秋山 華
――……ワカッタ」一瞬寝てた。起きる
甫嶺 史織
「おっしゃ」じゃ一狩り行きますか
ヨーゼフ
「うむ」
秋山 華
「……おう」
甫嶺 史織
「あっはっはっは声やべえ秋山さん」
秋山 華
「……ゲーム、体力使うね……」ああクエスト受注音が頭の中で無駄にリピートする
甫嶺 史織
「じゃあクエスト受けてっとー」満身創痍の二人と比べると圧倒的に元気。やっぱ大事だよな睡眠。
秋山 華
無心で犬を撫でている
甫嶺 史織
「まーこんだけ連続でやったらそりゃさ?」
ヨーゼフ
「…………。」ふう、と深呼吸ひとつついて。
「俺はまだいけるぞ」いけるからな
というわけでクエスト受諾……
秋山 華
じゅだく
甫嶺 史織
~なんかクエストが始まる音~
秋山 華
ピチチ……チュンチュン……
あれ?このエリア鳥いたっけ?
あ、外からかこれ……
甫嶺 史織
「俺笛だからよろしく」二人とも慣れてきたならいっかなって
ヨーゼフ
流れるように支給品を受け取り。ドッグに乗って。
甫嶺 史織
俺が寝てる間にどんだけやってんだこいつ……
ヨーゼフ
「うむ……9番エリアだ」
秋山 華
「ッス」無駄のない動きで当該エリアを目指し
甫嶺 史織
「お、おう」逆に引くわ。やべえな
ヨーゼフ
「一応水場まで引っ張るぞ」
秋山 華
「了解」
ヨーゼフ
「シオリは頭だけ割ってくれ。残りはどうとでもなる」
甫嶺 史織
「あっはい」
クソ真面目な奴らはゲームもクソ真面目にやるんだなあ。そんなことをうっすらと俺は思った。
「じゃー楽させてもらおっかねー」などと言いつつ適当にやったりやらなかったり支援したりしなかったり。
秋山 華
「尻尾……ピザの尻尾斬る……」
ヨーゼフ
ちゃくちゃくとガードし、砲撃し。風圧面倒だな……
甫嶺 史織
「ピザの尻尾???」
ヨーゼフ
「お前が言ってたんだろう」竜杭砲どかん。
甫嶺 史織
「言うわけねえだろそんなこと」
「あ、避けて避けて秋山さん」
秋山 華
「エビの武器がね……」タックルで咆哮キャンセル
甫嶺 史織
わりとマジで数時間で完全に“理解”してる動きになってんのなんなんだろうなこいつら
「ゲームはちゃんと休憩しながらやろうな?」旋律いれて~頭攻撃もして~~っと
ヨーゼフ
「休憩は入れていたが」10分から15分くらいをこまめに。
秋山 華
「大剣強くて好きなんだけど」
「ヒットアンドアウェイすんのまだるっこしいわ」ねむいからよけいに
甫嶺 史織
「秋山さんらしいね」よいしょよいしょ
ヨーゼフ
「俺は割と気に入ったなガンランス」弾数管理が楽しい
甫嶺 史織
「んでこーやって、こーやってこう」支援支援。気がついちゃったんだけど俺ゲーム内でも普段と同じことやってるな?
秋山 華
「飛びそう」
わたしじゃなくてレウスが
ヨーゼフ
「閃光」振り返って投げ。
甫嶺 史織
「動きがさあ」今日やり始めた人間のそれではないんだよなぁ
「もーちょいかな」いけ秋山!ヨーゼフ!
ヨーゼフ
慣れれば「こんなもんさ」
秋山 華
落ちてきたレウスを好き放題殴る。溜め強溜め激昂
ヨーゼフ
「シオリ、罠置けるか」
甫嶺 史織
「おっけー」がちゃがちゃぽちぽち
「はいよ」
ヨーゼフ
「うむ」麻酔玉ーなげてー
狩猟成功!デンッ
甫嶺 史織
「いえーい」やったぜ
秋山 華
す……や……
甫嶺 史織
「秋山さん素材素材」
秋山 華
「そざい……」
ヨーゼフ
「尻尾だけ忘れんようにな」
甫嶺 史織
はぎはぎ
秋山 華
「しっぽ……」
ヨーゼフ
はあ……と顔を両手で覆って。疲れた……
甫嶺 史織
「お」良い感じに素材もらったわ。ラッキー
ヨーゼフ
「あとはハナのドロップ次第だな……」
秋山 華
必要素材は
【✔:でぬ】 [×:でた]
甫嶺 史織
かわいそう
ヨーゼフ
ハナ……
秋山 華
ふ……。遠い目
甫嶺 史織
「あっ……」
秋山 華
「そろそろレオリウスの骨で家作れるんじゃないかな」遠い目
ヨーゼフ
全身装備……いや、風圧つかんからナシだな……火力は魅力だが……
秋山 華
「そうしたらカルパスと、たのしくくらすんだ」遠い目
ヨーゼフ
武器屋のつくれるリストをスクロールしながら欠伸。
甫嶺 史織
「まーまー、秋山さんも一回寝たら?起きてまたいこ?」
「手伝うよ俺……」
ヨーゼフ
「そうだな……ハナ、すまんがシャワーを借りてもいいか」
秋山 華
「ウン」
「イイヨ」
甫嶺 史織
「えっお前流石にそれはさえっ」
い いいんだ?
ヨーゼフ
「うん……?」振り返り
「なんだドッグ」
甫嶺 史織
「ドッグじゃねえわ馬鹿野郎」
ヨーゼフ
「すまん間違えた」
秋山 華
その場で丸くなってすや……
ヨーゼフ
「なんだシオリ……」
甫嶺 史織
「素かよ??」
「あーもーいいよ行ってこい」
ヨーゼフ
「眠いんだ……うん」
甫嶺 史織
「秋山さんそこで寝たら風邪ひくってほら」起きて起きてベッド行って 残念ながら俺には運べないから──
ヨーゼフ
そんなわけですたすたと歩いてシャワー室に消え──
甫嶺 史織
デーデンッ デーデンッ
デーデンッデーデンッデーデンッ
秋山 華
「うん。大丈夫。ハナの尻尾はぎとったら紅玉でないかな」
ヨーゼフ
デデデデデデデデ
甫嶺 史織
「出るとしてもはいじゃだめじゃん??」
秋山 華
「そう……」残念そうにまたまるまる
甫嶺 史織
https://www.youtube.com/watch?app=desktop&gl=JP&hl=ja&client=mv-google&v=ZvCI-gNK_y4&fulldescription=1
これだろ?
!SYSTEM
BGMを変更 by ヨーゼフ
無題100%
秋山 華
甫嶺 史織
「秋山起きろー!風邪ひくぞーーー!!」
甫嶺 史織
秋山 華
「カルパス、静かに……」
──おもむろに。
甫嶺 史織
「カルパスでもねえよ」
ぴんぽーん、とドアのチャイムが鳴る。
甫嶺 史織
「んあ?」ええ?こんな早朝に来客???
「秋山さんチャイム鳴ってんだけど」
秋山 華
「でて」
甫嶺 史織
「えっ俺出ていいの?」
「なんかほらその……知り合いに勘違いとかされたりしない??」
ぴんぽーん。もう一度鳴る。人違いとかではないらしい。
秋山 華
ウン。イイヨ。頷く
甫嶺 史織
「ン、んん……」ま、まあ本人がいいっていうならいいか……
秋山 華
Mamazonかなんかじゃないの。頼んだ覚えないけど
そもそも知り合いは訪ねてこない……スヤ……
甫嶺 史織
のそりと立ち上がっては玄関へ。鍵を開けて、細めに扉を開いて──
「はーい家主代理ですー……?」
甫嶺 史織
デッデデッデデッデデッデ
赤毛のでかいヤツ
おや、日本人の子だ。「……Hello?」
甫嶺 史織
「エッ」エッ?
!SYSTEM
BGMを変更 by ヨーゼフ
無題100%
甫嶺 史織
「エッ……?」で っかいな?????普段でかいの二人見てるけどそれよりもでっかいな????
甫嶺 史織
ジュラシックパークすんなwwwwwww
赤毛のでかいヤツ
アレ、部屋間違えたかな?
甫嶺 史織
「アッ」
「エット」
「Hello……………?」
ビクビクドキドキキョロキョロ
赤毛のでかいヤツ
にこにこ。「ハナ・アキヤマの部屋はここ?」
甫嶺 史織
「アノエット オレアヤシイヒトデハナイデス」
「アッハイソウデス」
赤毛のでかいヤツ
「ハナいる?」にこにこ。
甫嶺 史織
「イマス……………」
「アッアノ オレ ヨンデキマスネ」
赤毛のでかいヤツ
「ウン!」にこ!
甫嶺 史織
そそそそそそ………と後ろ歩きで後退。
秋山 華
壮大なんだよなBGMがな
甫嶺 史織
「あの!!!!!!秋山さん!!!!秋山!!!!!!!!!!」
ゆっさゆっさ
秋山 華
「なに……」こえでかいよ……
「さいふはあそこにある……」よろよろゆびをさす
甫嶺 史織
「なんかめちゃくちゃでかい人が来たんだけど!?!?!?彼氏!?!?!?何で教えてくれなかったのどうすんの勘違いされたら俺あんなの殺されちゃうじゃん!?!?!?!?!?」
「やだーーーーーーッ!!!!!俺まだ死にたくない!!!!!!!!!!!!」
秋山 華
「かれし……なに?」なにをいいだしたのこいつは
甫嶺 史織
「なんかでかくてでかい赤毛の!?!?!?父親じゃなさそうだしお兄さんはいないよね秋山さんは!?!?!?」やや抑えた早口
「やだおれしにたくないあんなの俺片手でぐしゃーーーーってされちゃうじゃんかぁ!!」
秋山 華
「赤……」そのまま寝そうになって、思いとどまり、怪訝な顔をする
甫嶺 史織
「やだーーーーー!!助けて秋山さん!!!!!」
赤毛のでかいヤツ
ぽっけに手を突っ込んで待つ。ちょっと朝早すぎたかなあ。
秋山 華
ふらふらと起き上がって、玄関に出る
わつはぷん……
甫嶺 史織
「俺達はあくまでもモンハンを嗜むだけの健全な関係だってちゃんとお相手にあっおはよう」
秋山 華
その特徴で思い当たる人物は一人しかいないが。ここにくるはずがない。が
玄関を開ける
赤毛のでかいヤツ
「おはようハナ!もしかして朝ごはんもまだかな?」
甫嶺 史織
(ジュラシックパーク吹奏楽でやったなァって顔)
秋山 華
わぁでかい。久々に男を見上げたなあ。朝日がまぶしい。
甫嶺 史織
このフランクなご挨拶……やっぱりとても親しいお相手……ッ
秋山 華
「なんでここに、アル……」
甫嶺 史織
愛称!愛称で呼んだ!!!!
秋山 華
ちょっと色々感情が飛んで、まじかーって顔
甫嶺 史織
一人で盛り上がる甫嶺詩織実況
赤毛のでかいヤツ
「理由は話すよ、とりあえず」えーと
「入っていい?」後ろの男の子がなんか顔を青くしたり赤くしたりしている。
秋山 華
「え。あ、ああ。ウン」上げていい?甫嶺
甫嶺 史織
「アッどうぞ俺とかほんと置物と思っていただいて問題ないんでご自由に」
「あの帰ったほうがいいなら全然帰るんで俺ほんと」
出来れば帰りたいといえば帰りたい。ヨーゼフは……犠牲となったのだ。シャワーは言い逃れできねえよな……
秋山 華
「いや。大丈夫。多分。ごめん気にしないで」
「アレックスは――その。あれ」
甫嶺 史織
「あの……あれだろ?わかってるみなまで言うな秋山」
「俺達は友達。そうだろ?」
赤毛のでかいヤツ
「??」
「ハナ、ボーイフレンドじゃないの?」
秋山 華
「……いや、絶対何かを勘違いしてる」首を振る
赤毛のでかいヤツ
まあハナの好みにしちゃ細い気がするけど、この彼。
甫嶺 史織
「いいんだよ秋山無理に勘違いを紐解こうとしなくても。とりあえずまた後日はなそ?」な?できればそのやばそうな彼氏のいないときとかに????
秋山 華
「まって。ややこしくなる、ボーイでフレンドなのは多分そう」
ヨーゼフ
「ハナ、すまん借りた」ドアがちゃ
甫嶺 史織
「あーーーーーーーーーッ」
赤毛のでかいヤツ
「????」ふえた。
甫嶺 史織
「馬鹿ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!」
ヨーゼフ
「なんだシオリ大声出して」
甫嶺 史織
「お前のせいで修羅場だ!!!!!!!!!!!!!!!!」
ヨーゼフ
「シュラ?」
何?
ヨーゼフ
ほれいでずっと笑ってる
秋山 華
「OK.まず甫嶺を一回寝かせよう」はなわかんなくなってきた
甫嶺 史織
「違ッ、マジで、ほんと俺達は至って健全なお付き合いをいやお付き合いはしてませんちょっと狩りとかするだけのお友達ですあの狩りって特に深い意味はないんですけど!?」
赤毛のでかいヤツ
「よく喋る子じゃんね」
秋山 華
「ヘイ、シオリ」壊れたテレビを叩くようにチョップ
赤毛のでかいヤツ
ハナ、口下手だからなあ。間が持つよねー
甫嶺 史織
「アッ黙ったほうがいい感じですか俺それなら黙ッ」
ヨーゼフ
「シオリ!?シオリ!?!?」
甫嶺 史織
ばたん
ヨーゼフ
かけよる。
秋山 華
「じゃ、上がって」甫嶺を運ぶ
甫嶺 史織
ヨーゼフ
俺が運ぶ
秋山 華
そう?
赤毛のでかいヤツ
ウン。おじゃましまーす。靴脱ぐオウチは久しぶり
ヨーゼフ
うむ……
甫嶺 史織
死ーン…
ヨーゼフ
やめてわらかさないで
甫嶺 史織
ほれい「わらってんじゃねえよ俺は必死なんだよ!!!!!!!!!!!」
秋山 華
ベッドの方に連れて行ったらなんかハッてして起こすね
甫嶺 史織
ウッ
ヨーゼフ
うむ
「しっかりしろシオリ、骨は無事だぞ」
秋山 華
「よし。起きたな」
甫嶺 史織
「おれ……しんだのか……ここは……?」
「天国ってこんな殺風景な部屋だったのか……」
ヨーゼフ
「残念ながらハナの部屋だ」
甫嶺 史織
「天国は秋山さんの部屋だった……??」
ほれいは こんらんしている !
ヨーゼフ
「ハナ」もういっかい再起動したほうがいいかもしれんコレ。
秋山 華
「起きろ」弱チョップ
甫嶺 史織
「お前も死んだのかヨーゼフ……ごめん助けられなくて……でもあのあかくてでかいのは俺にはぐふぅ」
秋山 華
弱で死ぬな
ヨーゼフ
「おきろ」ばちん。
甫嶺 史織
いたい
ヨーゼフ
弱だが?
秋山 華
心肺蘇生法
甫嶺 史織
なめんなこっちはクソ雑魚だが?
秋山 華
(AED)
甫嶺 史織
「ウッ」
「なんかめっちゃいたい」
「なんで……」
秋山 華
もうゼップに任せとこう。
「で。えーとアレックス」
「そっちの小さくて騒がしいのが甫嶺」
「こっちの大きくてクソ真面目そうなのがヨーゼフ」
「友人。多分」
甫嶺 史織
しく……めそ……
俺は小さくない……お前らがでかいんだ……
アレックス
「ホレイ、ヨーゼフ」指さし確認
「そっか、ハナがオセワニナッテマス」にこにこ
秋山 華
「で。特に甫嶺、よく聞け」
「アル……アレックスは──あの、あれ。父の弟の息子……イトコ?」
甫嶺 史織
「アッイエコチラコソオセワニナッテマス」小さく縮こまる。ちび……
「イトコ」
アレックス
「僕はアレックス。アレクサンダー・ギャグノン。ハナとは父親同士がキョウダイ」
秋山 華
父の兄だったかもしれねえ
ヨーゼフ
おとーとであってる
甫嶺 史織
「キョウダイ」
秋山 華
「彼氏じゃない」断じて。首を振る
甫嶺 史織
「………………………………………………あっご親族の方?」理解したけどそれはそれでまずくねえかな???
アレックス
「ウン。ボーイフレンドではないから安心して?」
甫嶺 史織
「あのいやほんと秋山さんとは清い関係なんで。ほんと。そういうのじゃないですこっちの馬鹿は知らないけど少なくとも俺は?」
ヨーゼフ
「???」きょとん。
「ええと、アレックス?ヨーゼフだ、よろしく」あくしゅ。
アレックス
「ハイヨロシクー」にこにこシェイクハン
甫嶺 史織
いやしかし身長考えたら当たり前なんだけど手ェでっけえ……などと思いつつその握手を眺める。
秋山 華
「でもなんでこんな朝早く……まさか犬橇で来たの」てか一言も聞いてないし。なぜこの家を知ってるし
アレックス
「ウン?いや飛行機だけど」
「流石にベーリング海峡越えはさあ」
秋山 華
「やりかねないし……」
アレックス
「流石にムリ。ここ来る前にエリおばさんとこ寄ってきたんだ」
「住所もおばさんから聞いた」電話番号は聞き忘れちゃったんだけどね。
秋山 華
「あー……」母さん経由か……。こめかみを揉む
甫嶺 史織
エリおばさん……イトコのおばさんってことは秋山さんのお母さんか……などと考えながらまだ縮こまっている。
アレックス
「だってハナ連絡ひとつもくれないんだもん。心配にもなるさそりゃ?」
元気そうで安心したけどね。と、徹夜後の惨状が広がってる部屋をちらりと見て。
「バーティおじさんに聞いてもイマイチ要領得ない返事しか来ないし。だからおばさんに連絡したら、今一人でトーキョーのハイスクールにいるっていうじゃん」
秋山 華
ちょっと目を逸らす。荒れ放題の部屋は咳払いしてごまかそうね。
アレックス
「でもまあ、一人じゃなくて遊ぶオトモダチがいるみたいで安心した」
甫嶺 史織
トーキョー(外国人的な大雑把な括り)
秋山 華
「まあ。うん。はい」トーキョーではないが
「……つまり様子を見に来ただけ?」
甫嶺 史織
割と常識的なことしかいってない……本当に秋山の親族か……?とは口に出さないでおくことにした。命が惜しかった。
ヨーゼフ
だってトーキョー・Sta.からほとんど乗り換えなしで来れたよ?
アレックス
「まあそんなトコなんだけどー」
えっとどこやったかな。背負ってたリュックの中身をがさごそ。
アレックス
試しにワーディングを
【✔:つかってみる】 [×:やめとく]
アレックス
ウーン…よし。
秋山 華
まぁいい加減様子を気にされるのはあるかもしれないと思ってたけどまさかアルを寄こすとは。
うーんなんていってごまかすかな。眠くて頭が働かん。
アレックス
念のためだ。部屋の中だけに《ワーディング》を展開しよう。
甫嶺 史織
「──……!」びく、と身体を揺らして縮こまった身体を少し起こして警戒心を見せる。
「え」
アレックス
「お」やっぱそうか。そうだよなー
「えっとねえ、はいこれ」やっと引っ張り出した身分証(新品みたいにぴかぴかだ)を机の上にぽいと。
秋山 華
「っ、……え」え?
色々理解が追い付かない。
甫嶺 史織
「え」これU市の?
秋山 華
「は?」
アレックス
いやまだギリ北極支部の。
甫嶺 史織
あの辺境支部の……レアだな……
ヨーゼフ
「ほう?」身を乗り出す。
秋山 華
「…………」身分証を手に取り。ほっきょくしぶ。確認する。本物っぽい。
甫嶺 史織
「これあの人外魔境と噂のあの」例の。北極の。
秋山 華
「え?」首を傾げる
ヨーゼフ
「改めまして、日本支部(JPN)のおちびさんたち。僕は“ジュラシック・パーク”、北極支部(ノースポール)所属のエージェントさ」
アレックス
ぼくだよ
甫嶺 史織
よっちゃん!?!?!?
ヨーゼフ
俺は紛らわしいが北欧支部です
秋山 華
「いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや」いやいやいやいやいやいや
ヨーゼフ
切り替えがな
アレックス
「お。予想通りの反応だ」うれしー
甫嶺 史織
「ああなるほど……?あの支部人間いたんだ」と言ってから流石に失礼だったかなと思わなくもなかった。
秋山 華
「聞いてない。いつから? アルが? エージェント? 聞いてない」早口の英語
アレックス
「アメリカ側は僕くらいかなあ」まあカリブーとか白熊とかのが圧倒的多数だけれど!
「え?えーっとね。大学いってからだから」
2年前くらい?から?
甫嶺 史織
「へえ……」実はまだアニマルオーヴァードなる種別のオーヴァードにはであったことがない。レネゲイドビーイングはまだしも。
秋山 華
「いやいやいやいやいやいやいやいや」いやいやいやいやいやいやいやいや
ヨーゼフ
ハナがびっくりしているしシオリがあんまり警戒してない。珍しい。
プリンスはコーヒーを淹れることにした。
甫嶺 史織
自分より焦ってる人間がいるとつい落ち着いちゃうよな。
秋山 華
プリンス、わたしもコーヒー!
ヨーゼフ
了解。シオリは?
甫嶺 史織
俺は牛乳がいい。温かいの。
ヨーゼフ
じゃあレンジ借りるぞハナ
秋山 華
うんどうぞと言いかけてはっと気づいて。珍しく焦った顔を上げて
「待っじゃあ、父さんと母さんはこのこと知って──」
アレックス
「ウウン、言ってない」
甫嶺 史織
焦る秋山を何となく物珍し気に眺め。しかしでけえな……などとアレックスを見上げたり。
アレックス
「言うならハナから言いたいでしょ?それは」
秋山 華
「……どーかな。アルは言ってあるの、叔父さん達に」
アレックス
「両親は知ってる」一応ね?
甫嶺 史織
「え、いや……、……」秋山さんご両親にオーヴァードについての説明してないの。……とは、言えない。流石に踏み込みすぎだし。
アレックス
「だって休学してフィールドワークにしたって長すぎるもん、僕んとこはさ」
甫嶺 史織
この3人、傍から見ると不自然なくらいに家族の話避けあうんだろうなあって
ふと……
ヨーゼフ
そだね……
秋山 華
「そう。まぁ、そうだよね」額に手を当てながらふーと息を吐いて
「……駄目だ。頭が働いてない。聞きたいことは色々あるんだけど」
秋山 華
急にウッてなることいわないで
アレックス
「朝早く来てゴメンね?」
秋山 華
「いや……」それは、わりと馬鹿なことをしていた自覚はあるので、自業自得
甫嶺 史織
「まあ早さってより徹夜のせい感はあるな」
秋山 華
「いうな……」
ヨーゼフ
ホットミルクのお客様ー
秋山 華
ヨケイナコトヲイウナ……圧
甫嶺 史織
「いくらなんでも熱中しすぎだって」けらけらわらいながらホットミルクを受け取る。
甫嶺 史織
余計なことは言う。
秋山 華
「うるさいよ。勧めてきたのはあんたでしょ」ぷい
ヨーゼフ
お待たせいたしましたー。こちらコーヒー3名様ぶんでーす
着席。ずず。
秋山 華
さんきゅー……
甫嶺 史織
「でも勧めた俺よりハマってたじゃん?」
秋山 華
「ハマってない。気のせい。ドロップ悪いのとか引きずってない」
アレックス
「ンフフ」ハナがトモダチとじゃれてる。レアじゃん
甫嶺 史織
「秋山さんって地味に運悪いタイプ?」
秋山 華
「……運が無いなら実力でこじ開ければいいんだよ」否定も肯定もしない。
くそ。やりづらいぞ
甫嶺 史織
「ゲームの世界じゃそうもいかねえってことさ……」
こちらはいつのまにか平常運転に戻っている。
人見知りとかはしないタイプ。
ヨーゼフ
「試行回数はそうそう嘘をつかんしなあ」
此方もいつも通り、御曹司自由形。
秋山 華
くっなぜ私はこいつらの口車に乗って徹夜でゲームなんてしてしまったんだ……
甫嶺 史織
「はーびっくりしたら腹減った……ピザ残ってたっけー?」
アレックス
「レンジでチンするとオイシイよ」
甫嶺 史織
ところでこの会話って日本語なのか????
ヨーゼフ
さあ……
秋山 華
指定してないとこは日本語のつもりだったが
オール英語でも特に困る人がいない
甫嶺 史織
「あー……」もうピザない。しょぼん。
ヨーゼフ
まあ日本語でもなんでも
甫嶺 史織
それね
ヨーゼフ
ゆるくゆるく
それな
秋山 華
「わかった、わかった」
甫嶺 史織
「俺コンビニ行ってくるわ。なんかいるもんあるひと?」うん?
秋山 華
「腹が減ってるから頭が働かないんだ。きっとそう」
甫嶺 史織
「いや秋山さんは寝てないせいだと思う」
秋山 華
「朝飯食いに行こう。アレックスも」
甫嶺 史織
「あ、みんなで食いに行く?」
秋山 華
「そうしよ」
アレックス
「ゴハン行く?いいよ」
甫嶺 史織
「この時間だと駅前のマック開いてたっけなー」
スマホでぽちこぽちこ調べつつ適当に上着を着て。
ヨーゼフ
「何かしらは開いてるだろう」ごそごそ上着を取り上げて。
秋山 華
「そこで話せることは話すし、聞くよ」こうなりゃもう煮るなり焼くなり好きにするがいい
甫嶺 史織
「ソーセージエッグマフィン食いてえなー俺」
「あっでも俺金ねえわよっちゃんたのんだ」
アレックス
「んじゃあそうしよう!」日本のマックさ、ホッカイドーで寄ったけど小さくてビックリしちゃった
秋山 華
小っちゃいし高いよね。ワカル
ヨーゼフ
「シオリそんなに金欠だったのか…?」現金あったかな、と考えつつ。
最悪モバイルオーダーで誤魔化せるからいいが……
秋山 華
「今日は私がおごる」
甫嶺 史織
「おっマジ? ヤッター」
ヨーゼフ
「……うん?」
「あ、ありがとう?」
甫嶺 史織
「じゃ行こう、セットでポテトも有り?」
秋山 華
「慌ただしくして迷惑かけたし。まぁたまには」
甫嶺 史織
ちょっとテンション上がりつつ玄関へ向かう。
秋山 華
「好きにしな」上着を取りながら
甫嶺 史織
「ヒューやるじゃん秋山」
アレックス
じゃあにこにこと高校生たちに続いて。
秋山 華
そろそろしめのつもりで
甫嶺 史織
よきよき
秋山 華
「あー」
「アル」
アレックス
「ウン?」
秋山 華
「これだけ聞いていい」
アレックス
「どうぞ」
秋山 華
「……父さんたちは、元気?」
アレックス
にっこりと笑って。
「モチロンさ」
秋山 華
「そう。ならいい」
「アルも元気そうでよかった」
甫嶺 史織
ここでファザコンの花
秋山 華
たーちーは
アレックス
「ハナもね!」
秋山 華
たー ちー は
甫嶺 史織
でもやっぱ最初に来るんだなあって?
秋山 華
まぁそれはまぁそうなっちゃうとこがハナ
ではそんなかんじで1時を回っちゃったので
甫嶺 史織
はい
おつかれさまーーー!!
秋山 華
しめかなって!
アレックス
U市から管理担当のオシゴトのハナシきてるのはまた今度言おうっと。
秋山 華
ウワァ
ヨーゼフ
おつかれさま~!
秋山 華
おつかれさま!
甫嶺 史織
というわけでいつも通りログはお任せあれ
おつかれさん
秋山 華
まかせる。お付き合い感謝~
ヨーゼフ
うむ

ヨーゼフ
こちらこそ。
秋山 華
まぁこれでこう……実家状況確認と新担当官がね……できたので
さんきゅー……
ヨーゼフ
ゆあうぇるかむ
!SYSTEM
背景を削除 by 甫嶺 史織
!SYSTEM
BGMを削除 by 甫嶺 史織
ヨーゼフ
こうしてまた一風変わった担当官がU市に着任したのだった──
甫嶺 史織
これで安心してシナリオロイスとれるね
秋山 華
ヤッタネ(白目)


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ダブルクロス The 3rd Edition
赤き竜の襲来(?)

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ヨーゼフ
ハナに一体何が……
甫嶺 史織
てきとうにタイトルもいれといた
秋山 華
ヨーゼフ
甫嶺 史織
おつかれ
ヨーゼフ
お疲れ~~
タイサン!
秋山 華
さんきゅーでは退室します!
!SYSTEM
秋山 華が退室しました
!SYSTEM
ヨーゼフが退室しました

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