- !SYSTEM
- GM?が入室しました
- !SYSTEM
- 甫嶺 史織が入室しました
- GM?
- ニュッ
- 甫嶺 史織
- BGMぇ
- GM?
- 僕「うううう胃が痛い」
- ヨーゼフ「ハナとシオリを信じろ」
- 甫嶺 史織
- 草
- これは茶番だよGM!!!!
- 甫嶺 史織
- “本日は晴天なり”甫嶺 史織
性別:男 年齢:17 身長:171cm 体重:60kg
ワークス:UGNチルドレン カヴァー:高校生
シンドローム:ノイマン/オルクス/ハヌマーン
Dロイス:業師
HP:26/26 侵蝕:32 ロイス:2/6 財産:6/6 行動:6
- GM?
- 意外と!意外とマジメだから!!
- 甫嶺 史織
- sitteru
- しってる
- !SYSTEM
- 秋山 華が入室しました
- GM?
- いま泣きながら
- ボスデータを探している
- 甫嶺 史織
- wwwwwwwwwwwwww
- 甫嶺 史織
- ワンチャンそこまでいかないからよゆうよ
- GM?
- それよ
- 甫嶺 史織
- よっちゃんユニット追加からやるんだ
- GM?
- そうでした
- 甫嶺 史織
- ユニット欄の下の+だぜ
- 秋山 華
- “氷風の魔人”秋山 華
性別:女 年齢:17 身長:180 体重:
ワークス:UGNエージェントA カヴァー:高校生
シンドローム:ハヌマーン/キュマイラ
Dロイス:羅刹
HP:31/31 侵蝕:32 ロイス:5/5 財産:6/6 行動:3
- 秋山 華
- キャラシみてお前そんな立ち絵だったなって顔してる
- 甫嶺 史織
- 草
- 秋山 華
- 大分描き癖変わってるから次出す前には描きなおそう・・・
- ヨーゼフ
- “黒雲の貴公子”ヨーゼフ・フォーゲルヴァーリ
性別:男性 年齢:17 身長:179cm 体重:85㎏(機械化分込み)
ワークス:UGNエージェントD カヴァー:高校生
シンドローム:ブラックドッグ
Dロイス:賢者の石
HP:60/60 侵蝕:39 ロイス:2/6 財産:2/2 行動:6
- 甫嶺 史織
- わぁ立ち絵がみんなついてる
- GM?
- フッ
- ヨーゼフの立ち絵もさ
- 秋山 華
- ああ、ロイスそのまんまになってるわ
- GM?
- 更新したいよね
- 甫嶺 史織
- ステータスからいじれるよう
- GM?
- だいぶ描きなれたせいで、ツラが違う──
- 秋山 華
- ウウ ロイス消したくない
- 甫嶺 史織
- ありがち
- GM?
- わかるよ
- 甫嶺 史織
- 消すんだよ
- GM?
- 残すロイスは選べるから
- のこしたいのを、のこすんだ
- 秋山 華
- ごめんな天
- 甫嶺 史織
- 天……
- 身内なのに真っ先に切られる天…
- 秋山 華
- ?
- 甫嶺 史織
- このメンツで一番財産低いのがよっちゃんなの地味に笑ってる
- GM?
- 社会が爆死してるからね
- 秋山 華
- ロイス:2/2 [-3/-3]
- GM?
- だから実はアイテム:ブラックカードとるのがすごい大変
- という話題はいったんおいておいて。
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM?
- 甫嶺 史織
- といといて
- GM?
- そろそろ
- はじめましょうか──
- 秋山 華
- ワーイ
- 甫嶺 史織
- ひゅう
- GM?
- うまくやれるかはわかりません。テキセGMははじめてです
- 甫嶺 史織
- よろしくおねがいしまーす
- 秋山 華
- よろしくおねがいしまーす
- GM?
- こちらこそよろしくお願いします。
- ではでは。
- 甫嶺 史織
- わいわい
- ヨーゼフ
- GM?
- おれではない。
- 甫嶺 史織
- おまえか
- 秋山 華
- じゃあだれなんだ
- 甫嶺 史織
- 機械化分込みとはいえよぜふと甫嶺で25kgも体重違うんだな……っておもってるところ
- とある日の首都圏近郊U市。
貴方達はちょっとした用事で海岸沿いの公園を訪れていた。
そして、目撃してしまう─── - 昨日と同じ今日。
今日と同じ明日。
世界は繰り返し時を刻み、変わらないように見えた。
だが、世界はすでに変貌していた───!
ダブルクロス The 3rd Edition ミニシナリオ
「走るパンジャンドラム」- ───ダブルクロス。
それは、裏切りを意味する言葉
- 甫嶺 史織
- 世界は既に変貌していた──
- GM?
- ……自己紹介、いる?
- 甫嶺 史織
- いらねえよ。俺達の仲だろ
- 秋山 華
- いらないと思う
- ヨーゼフ
- それもそうか。うむ、では
- 甫嶺 史織
- から揚げは揚げた。
- ヨーゼフ
- 桃鉄はしていないので地名にはイマイチ疎いままです
- GM?
- ではでは、さっそくおーぷにんぐから……
- パンジャンドラム((The Great) Panjandrum)とは、
第二次世界大戦中にイギリス軍で開発が行われていたロケット推進式の陸上地雷である。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より────
- 甫嶺 史織
- 草
- 〈オープニング〉浜辺のナニコレ珍事件
シーンプレイヤー:なし - とある平日の、ちょうど日暮れ時のこと。
貴方達はちょっとした用事でU市海岸沿いの公園を訪れていた。
- 甫嶺 史織
- 海だーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
- 秋山 華
- ウェミダー
- 海からの風は少しだけ冷たく、でも真冬の気配はもう緩みはじめていて。
- 少し離れたところでは帰り支度をする親子連れや、犬をつれた老夫婦の姿も見える。
- 甫嶺 史織
- でも水着のお姉さんのいない海に何の価値もないわ
- そこそこに人はいるが、混みあっているわけでもない。
- 秋山 華
- 犬がいるじゃん
- 甫嶺 史織
- いぬはかわいい
- 秋山 華
- ね
- これは、そんな平凡な日常から始まる、非日常の話……
- GM?
- …というわけでですね
- 甫嶺 史織
- ちょっとした用事ってなんだろう 新しく買ったフリスビーを試したいとかかな
- GM?
- 登場判定─は、いるん、だっけ(ルールを確認するGM)
- 甫嶺 史織
- いるね
- GM?
- ではおーぷにんぐからみんなでウキウキ登場判定を振ろう
- 甫嶺 史織
- OK
- 秋山 華
- ブーメランがいい
- 甫嶺 史織
- そおい!
- 1D10 → 7 侵蝕:39 [+7]
- 甫嶺 史織
- テンション高め
- ヨーゼフ
- 1D10 → 9
- 秋山 華
- 1D10 → 1 侵蝕:33 [+1]
- GM?
- たkkっか
- 甫嶺 史織
- ERってうつんだよっちゃん
- 秋山 華
- テンションひくいよハナ!!!!
- GM?
- もうね
- テキストコマンドとかね
- 秋山 華
- 何でいつもそうなんだお前は
- 甫嶺 史織
- そうすると勝手に加算してくれるぜ
- GM?
- 覚えてない…
- 甫嶺 史織
- ふふww
- ヨーゼフ
- 侵蝕:48 [+9]
- 甫嶺 史織
- とりあえずこれでOK
- 秋山 華
- あっまって
- あ、だいじょうぶ
- GM?
- だいじょぶ?
- 秋山 華
- OK
- 甫嶺 史織
- OK
- GM?
- ではなんか無駄にテンションが高い男子と、ややローテンションなチャンハナ
- 夕方の…まだ冬だから16時過ぎくらいかな。U市海沿いのやや広めな公園に
- きています
- 秋山 華
- 投げたブーメランが海の彼方に消えてさ……
- ヨーゼフ
- ハ、ハナ……
- 甫嶺 史織
- 力みすぎだよ秋山さん
- ヨーゼフ
- 「まあそんなこともある。…あるな、うむ」
- 甫嶺 史織
- 採用されて草
- 秋山 華
- くそw
- ヨーゼフ
- 下手なりに慰めますね
- GM?
- ハナカナシイネ…
- 甫嶺 史織
- 「そう──だな」俺はあんな勢いで飛ぶブーメランは初めて見たけどな
- 秋山 華
- 「……そうかな?」はやめに海に落ちてくれますように
- 甫嶺 史織
- 「途中でカモメとかに当たんないといいけどな」
- ヨーゼフ
- 「きっと気づいて避けるさ」
- 甫嶺 史織
- 「見えていても避けられないことは──あるぜ」
- とはいえ遊び道具が無くなったな。帰るか。
- 甫嶺 史織
- 高校生が3人で
- ブーメラン投げて遊んでるの
- じわじわくる すでに
- ヨーゼフ
- 「まあ、そろそろいい時間かもしれないな…」
- 秋山 華
- なかなか難しいんだよブーメランは
- ヨーゼフ
- おやあんなところでこっちをじっと見つめるチワワが。
- GM?
- めちゃくちゃ目立つ
- 秋山 華
- かわいい
- 甫嶺 史織
- え、何?知り合い?
- ヨーゼフ
- な。かわいい。ワンッて言ってるぞ
- 秋山 華
- 木に吸い込まれたりとかするし・・・
- ヨーゼフ
- いや、知らんが
- GM?
- 投げたことあるみたいな
- 甫嶺 史織
- なげて
- 吸い込まれたことがある
- 秋山 華
- 浦安の海岸の公園に
- 公園の木に
- 吸い込まれたよ?
- 甫嶺 史織
- そっか……
- 秋山 華
- じっと見つめ返す。ちいさきもの。癒し
- チワワ
- わんわん。
- GM?
- カナシイ…
- 甫嶺 史織
- 「あ゛あ゛!?」
- 秋山 華
- 「なに」いきなり
- GM?
- 「シオリ?」
- 秋山 華
- フフ
- 甫嶺 史織
- 「あのクソ犬……聞こえてないと思って……」
- チワワ
- キャンキャンキャンキャン!
- ウゥー!
- 甫嶺 史織
- チワワじゃなかっただけ
- まし
- 秋山 華
- ヒュフ
- GM?
- フフフ
- 甫嶺 史織
- チワワ「シオリ?」
- GM?
- まちがえやすいよね
- 甫嶺 史織
- 「あ゛ー!?んだこらクソ犬!」
- チワワ
- きゅうん、とかわいこぶった顔で飼い主のおばちゃんに抱き上げられたりする。
- 秋山 華
- 「……どうしたのアレは」ヨーゼフをみる
- ヨーゼフ
- 「シオリの悪い癖さ。たまに野良猫とも言い争っている」
- 甫嶺 史織
- 「はーーーーかわいこぶれば許されると思ってやがる」これだから小型犬、特にチワワは嫌いなんだ
- ヨーゼフ
- 「マルチーズとは仲がいいよな」
- 甫嶺 史織
- 「シェリーちゃん?あれはいい子だからな」
- 甫嶺 史織
- シェリーちゃん(♀/4歳)
- ヨーゼフ
- 「そうか」
- にこ。
- 秋山 華
- (動物大好きか?)へんなやつである。いやもう知ってた……
- 甫嶺 史織
- 「チワワは大抵性格が腐ってるから信頼するなよ秋山さん」
- 甫嶺 史織
- チワワへの風評被害
- ヨーゼフ
- 実家で飼ってるばかでかいレオンベルガーと会わせたらなんて言うかなあ、などと考えて一人で笑っている。フフッ
- 秋山 華
- 「わ、わかった」そうなんだ……
- GM?
- ワワチくん!?
- 甫嶺 史織
- 「…………?」あれ言ってなかったっけ?
- 「動物が何言ってるのかわかるんだよ俺。別に妄言吐いてるわけじゃないからな???」
- 秋山 華
- 「……え。どこまで本当なの」
- 甫嶺 史織
- 「え、100%真実だけど……?」
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM?
- 公園(夕方)/(C)きまぐれアフター
- 秋山 華
- 「……ああ。レネゲイドの……?」
- 甫嶺 史織
- 「そうそうビンゴ」などと軽く呟きながらチワワに中指を立てる……のはやめておこう。飼い主さんに勘違いされそうだからな。
- GM?
- そっと背景を変えるGM
- 甫嶺 史織
- そっ
- GM?
- では、君たちがそんなふうに、ぺらぺらとくっちゃべりながら、海に近いあたりでだらついていると──
- 今日もいちにちよく頑張りました。
そう褒めるように、オレンジ色の夕陽が海と街並みのほうへ傾いていって───
- ???
- ………ごろん。
- ごろん、ごろん。
- …ッシューーーーーーッ。
- 秋山 華
- wwwwwwww
- 甫嶺 史織
- 「……うん?」なんか変な音が聞こえたような?
- 秋山 華
- ッシューじゃねんだわ
- ???
- ごろんごろん……ごろん。
- 甫嶺 史織
- 超!エキサイティン!!!!!!!!!
- ???
- ばちばちばちばち、シュオーーーーーーッ……!
- まったく、全然、マジで平凡平穏とはほど遠い音が聞こえた。
- 秋山 華
- 「今度は何……えっ」
- ヨーゼフ
- 「シオ……、?」
- そして貴方達の鼻にはツンと何かの匂いが……いやこれ覚えがあるかもしれない。
主に夏場にとか、あるいはでっかいスポーツ大会のスタジアムとかで。 - ……そう、花火。っていうか火薬の匂いだね、コレ。
- 甫嶺 史織
- 咄嗟に戦闘に備えてしまうけれど、なんかそういうのじゃないよと本能が告げている気がする。
- そう、本能が
- ヨーゼフ
- ヨーゼフくんはバカの速度で振り返ります。
- 秋山 華
- ちょっと戸惑って匂いのする方を振り返る。
- ───そして、貴方達は目撃する。
- 《自走する巨大なボビン状の物体》を。
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM?
- 秋山 華
- 「! ……? ……???」????????????
- 甫嶺 史織
- BGMさあwwwwwwwwwww
- 甫嶺 史織
- 「……………………ワアー家庭科の授業で見たことあるぅー!」ちょっとスケールがおかしい感じしますけど
- GM?
- これが
- 秋山 華
- くそwwww
- GM?
- やりたかった
- 甫嶺 史織
- スコットランドに謝れ
- ヨーゼフ
- 「な、え───」
- 秋山 華
- 「いや見たことないけど???」なにあれは
- 甫嶺 史織
- 「しらないのあきやまさんあれはみしんにつけてなんかいとをまくんだよ」
- ヨーゼフ

- 秋山 華
- wwwwwwwwwwww
- GM?
- こういうやつですね。
- 甫嶺 史織
- やめwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
- ゆとちゃのきのうを
- 悪用するな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
- GM?
- 使いたかったんだ。
- 秋山 華
- くそwwwwwwwwwwwwwwwwww
- 甫嶺 史織
- くっそwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
- もう隣の部屋から
- 爆笑ボイスきこえてるもん
- 本当に、そうとしか表現しようがない。なんだこれ
- クソデカなボビン状の物体が、側面からロケット花火のような煙と火花を散らしながら、
ゴロンゴロン…ゴロンゴロン……と走って、いや、転がってくる。
- 甫嶺 史織
- 「さいきんのみしんはおおきいんだなあ」
- 秋山 華
- 「いや煙はいてるし」ミシンは煙はかないし
- ヨーゼフ
- 「い、いや、違うぞ、違うぞシオリ」
- 「あれは───」
- 甫嶺 史織
- 「言うな!!!!!!!!!!!!」
- 「事実を認めたくねえんだよ俺は!!!!!!!!!!!!!!!!」
- 「平和なU市の夕方の公園に!!!!!!!!!!」
- ヨーゼフ
- 「まさか、日本に実在していたとは───」
- 甫嶺 史織
- 「なぜか!!!!!!!!!!!!!」
- 「第二次世界大戦中にイギリス軍で開発が行われていたロケット推進式の陸上地雷こと!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
- ヨーゼフ
- 「The Great Panjandrum(メッチャエエ発音)!
- GM?
- 自分でやっといてなんだけど
- 耐え切れずに
- 甫嶺 史織
- 「が!!!!!!!!!!!!!!スッ転がってきてることを!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
- GM?
- 笑っている
- 秋山 華
- 「The...Great Panjandrum...?」
- 甫嶺 史織
- もうだめ
- ヨーゼフ
- 「Hey、シオリ!!!!!!!!!!!!!!」
- 甫嶺 史織
- すでに腹筋つらい
- ヨーゼフ
- 「お前がそういうということは───」
- 甫嶺 史織
- 「ぽぽん!!!!!!じゃねえんだよなあ!!!!!!!!!!!!!」
- ヨーゼフ
- 「───間違いなく、アレはソレなんだな!??!??!??」
- 甫嶺 史織
- 「俺だって見たことはねえよ見たくもなかったよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
- ヨーゼフ
- 「第二次世界大戦当時、防御力の低いノルマンディーではなく、パ=ド=カレー沿岸を取り巻くコンクリート壁を攻撃する計画が立てられているとドイツ側に誤認させる、フォーティテュード作戦の一部として実験が行われたことが示唆されているという!??!??!???!???!?」
- クッソ早口。
- 秋山 華
- たすけてりゅうどうさん。ハナ、このひとたちがなにいってるのかよくわかんない
- 甫嶺 史織
- 「珍兵器の王様と名高い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
- ヨーゼフ
- 「かのBritish spiritsの名高き───!?」
- 秋山 華
- BGMがしごとしすぎてんだよなあ!!!!!!!!!!!
- GM?
- 自分で思ってた以上に
- 破壊力がさ
- 高くてさ
- ゲラにはつらい
- 甫嶺 史織
- 「The Great Panjandrum(メッチャエエ発音)が今ここにあるなんてさあ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
- 秋山 華
- 「いやThe Great Panjandrumはいいんだけどさ」
- そんな風に騒いでいるのは、むろん、貴方達だけではなく。
- GM?
- ああごめんチャンハナ
- 秋山 華
- 「止めなくて大丈夫なのアレ」
- 甫嶺 史織
- 「いや俺には無理なので」突然の真顔
- パンジャンドラム
- ゴロンゴロン……シュゥウーッ…ごろん…ごろごろん……
- 甫嶺 史織
- 「いけっヨーゼフ、ボルテッカー!」
- ヨーゼフ
- 「ボ 何?」
- わかんないの顔。
- 甫嶺 史織
- 「はあ?」
- ヨーゼフ
- 「Pardon me?」
- 甫嶺 史織
- 「ボルテッカー」
- 「GO」
- ヨーゼフ
- 「…………」
- 秋山 華
- どうやらあれは兵器らしい。が、随分ゆっくり動いているように見える(甫嶺とヨーゼフの漫才は無視することにした)
- ヨーゼフ
- 「すまない………
- GM?
- はい。周囲には続々と野次馬が集まりつつありますが
- 自走型クソデカボビン状物体は、非常にゆっくりと動いており──
- ──正直、これなら一般人でもふつうに避けれます。
- 甫嶺 史織
- 「じゃあなんだよびりびり体当たりとかのがいいのかよお前は。かっこ悪いだろうが」
- ヨーゼフ
- 「ビリビリ体当たり……? まさか」
- アレを使えと?
- 秋山 華
- 「――ちょっと行って蹴っ倒せば止まるんじゃないの? ボルテッカーしなくても」ボルテッカーはなんなのかしらないけど
- 秋山 華
- ウウ
- 華がツッコミにまわされている――!
- 由々しき事態だ
- 甫嶺 史織
- 俺が現実逃避してるから…
- ヨーゼフ
- 「まさかお前、こんな公衆の面前で、アレを使えと?」
- やだよ救急車呼ばれんの。
- 甫嶺 史織
- 「じゃあ普通のたいあたりで」GO
- ヨーゼフ
- 「いやだ」
- 甫嶺 史織
- 「なんでだよ」
- ヨーゼフ
- 「流石にいやだ」
- 甫嶺 史織
- 「なんだよ、汚れ仕事はできないってか王子様」
- GM?
- そんな漫才がされているとはつゆ知らず。
- 自走式クソデカボビン状物体はそのまま海沿いにまーっすぐ進んだあと、何かの段差にゆーーーっくりと乗り上げ……
- ヨーゼフ
- 「汚れっていうかいや、あれたぶん何もせずとも勝手に…」
- GM?
- がたがた、と微妙に揺れた後。ぐらり、と傾いて……
- ボビンッ………横転ッ………!
- 甫嶺 史織
- まあ、そうなるな
- しかしまだ煙は吹いているし微妙にうごめいている。
- ナニアレ?
- 甫嶺 史織
- 火薬の匂いしたしちょっと心配だよな
- 秋山 華
- 「本当に兵器名のあれ???」
- 「兵器ってなんだっけ???」
- GM?
- そうだね。まあ、ロケット花火くらいの感じだけれど。
- 甫嶺 史織
- 「らしいぜ。うまく前進できずに横転したり、それどころか急に向きを変えて味方のいるところに突っ込んだりして不採用になったらしいけど」
- まさにあんな感じで
- 秋山 華
- 「そんな寝ぼけた甫嶺が設計したみたいな兵器実在したの???」
- ヨーゼフ
- 「だがアレはそこそこ真っ直ぐ進んでいたな」
- 少なくとも、こっちに突っ込んできたりはしなかった。
- 甫嶺 史織
- 「なんで俺のこと馬鹿にしたの!?!?」
- 秋山 華
- 「秋山さんパンジャンドラム作んない?ってメッセージ飛んできても私は別にいつもの甫嶺だなって思うと思うよ」
- GM?
- わらかさないで!!
- わらかさないでよお!!
- 甫嶺 史織
- 「秋山さんの中の俺の像どうなってんの?」
- 甫嶺 史織
- 夜更けに いきなりさ
- パンジャンドラムつくらない?ってLINE
- 秋山 華
- 「夜中に突然からあげに誘う男」
- 甫嶺 史織
- 「でも来たじゃん秋山さん」
- 秋山 華
- 「でもパンジャンドラムは別に作りたくないから誘うなよ」
- ヨーゼフ
- 二人の漫才はほったらかして、興味深げにパンジャンドラムに近づいて、ぱしゃぱしゃと写真を撮るなどしています。
- 甫嶺 史織
- 「コーラあるよ」
- ヨーゼフ
- 動画も撮っとこ。ぴろん。
- 甫嶺 史織
- 俺もしかしてさっきから漫才しかしてない?
- 秋山 華
- 「コーラあればいいと思ってるだろ。なんかヨーゼフは記念撮影しに行ってるし」
- GM?
- まあそうしてくれるだろうと思ってのOPなので
- ありがとう甫嶺史織。
- 好きだぜ。
- 甫嶺 史織
- いいってことよ
- 甫嶺 史織
- 「あいつなんでああいう時だけ突然小学生になるんだろうな」
- ヨーゼフ
- しゃがんでしげしげと見つめているよ。
- パンジャンドラム
- 煙はだいぶおさまってきました。火薬切れっぽい。
- 秋山 華
- (お前も大概だろという目)
- GM?
- ちがう私です。
- 甫嶺 史織
- 自己紹介のできるパンジャンドラムか ハイテクだな
- GM?
- ええと、そんなかんじでですね。あたりは一時騒然としております。
- 秋山 華
- とりあえずゼップのとこいくか……
- ヨーゼフ
- じー。
- 甫嶺 史織
- 「なにしてんのよっちゃん。お家には連れて帰れませんよ」
- GM?
- 僕がバグパイプのBGM流しながら爆笑してても何も言わない家族に感謝しかないな…
- ヨーゼフ
- 「流石に連れて帰りはせんさ」
- 甫嶺 史織
- 理解のある家族
- 秋山 華
- いつものどちだなって思われてるんだと思うよ
- ヨーゼフ
- 「だがほら、一生にもう何度も拝めるとは限らんだろう?」
- 秋山 華
- 「そんなに記念すべきことかなこれ」
- 甫嶺 史織
- 「まあできれば俺は一生拝みたくなかったな」
- ヨーゼフ
- 「そうか?…ああシオリ、ハナもこっち向いて」
- インカメラ。
- 甫嶺 史織
- なんだこいつ
- 秋山 華
- 向く
- ピース
- ヨーゼフ
- 「記念写真だ。ほら笑え笑え
- 秋山 華
- 笑わないけども
- ヨーゼフ
- セイ、チーー──」
- 甫嶺 史織
- ばかなの?
- ???
- 「──……コラーーーーーーーーーッ!!」
- ヨーゼフ
- ぱしゃ。
- 甫嶺 史織
- 9割ヨーゼフのせいじゃねえか
- 秋山 華
- 草
- 甫嶺 史織
- 9.9割ヨーゼフのせいじゃねえか
- GM?
- ぜふ「すまん」
- 女性の怒る声。つかつかつか、と近づいてくる足音がします。
- 甫嶺 史織
- そら怒られるわな。みたいな顔
- ???
- 「そこの若者3人!!何をしているんですか!!」
- 「離れなさい!そしてそこで止まりなさい!」
- 甫嶺 史織
- 「いえ俺は無関係です、このひとしらないがいじん」
- ???
- 「しらばっくれない!」
- 秋山 華
- ほんとに何してるんだっけ? と首を傾げながらのそのそ離れる
- 甫嶺 史織
- チッ
- 警察官の制服を着た、小柄な女性がぷんぷんと怒りながらこっちに近づいてきています。
- ヨーゼフ
- びっくりした顔で甫嶺の横に並びます。
- 秋山 華
- ちっ よりによってU市にいるときにメンドイことになったぞという顔
- ???
- 「県警U警察署の相沢です。貴方達、高校生ですか?」
- 甫嶺 史織
- ワーディングして逃げちゃダメかなァみたいな顔
- GM?
- 野次馬いっぱいいるからねえ
- 使うのはよろしくないかとGMはおもうよ
- 甫嶺 史織
- 仕方ねえなあ……
- 相沢 玲子
- 警察手帳も見せます。カワイイ系だけど真面目そうな雰囲気。
- 甫嶺 史織
- 取り敢えず学生手帳みせます。はいどうぞ。
- 秋山 華
- 甫嶺に任せとこ
- 相沢 玲子
- 「はい、S谷学園ね…そっちの子は?」
- 腕組みしてハナちゃんをじろり。
- 秋山 華
- 「…………」しぶしぶ学生手帳を見せる
- 相沢 玲子
- 「M総合2年。3人ともお友達?」
- 秋山 華
- 高校名出るの草なんだよな
- 甫嶺 史織
- 解像度が高すぎる
- もうだって公園の風景見えてるもんわたし
- GM?
- メモられてるよ
- 甫嶺 史織
- 「多分」
- GM?
- M総合2年B組 秋山華
S谷学園2年D組 甫嶺史織
同 ヨーゼフ・フォーゲルヴァーリ
- 秋山 華
- 「概ね」
- 秋山 華
- くっ
- ヨーゼフ
- 「無論!」どや。
- 秋山 華
- 大丈夫 叱ってくる先輩は
- もういない――
- GM?
- 従兄は来る前だしな
- 秋山 華
- ぐすぐす
- GM?
- 泣かないで
- 甫嶺 史織
- 反省しろヨーゼフ
- 相沢 玲子
- 「なるほど。…ずっとあのボビン型巨大自走物体のことを見ていたみたいだけれど、
少しお話を聞かせてもらえるかしら」
- GM?
- ゼフ「事実は隠しても仕方ないだろう」
- 甫嶺 史織
- 「あっはい」公権力には従う。小市民だから。
- GM?
- 余談ですが
- 相沢さんはだいぶ立派な胸部装甲を
- お持ちです──
- 甫嶺 史織
- それは最初に言えよ(激怒
- GM?
- 激怒するな
- 腕組みの上におっぱいが乗ってるよ。
- 甫嶺 史織
- 最重要情報だろうが(激怒
- GM?
- ごめんって。
- 秋山 華
- 「おはなし」とは。The Great Panjandrumについて?
- GM?
- あとななめがけバッグもしてるよ。
- 甫嶺 史織
- ところでおっぱい凄いなこのお姉さん。
- 甫嶺 史織
- パイスラとはね……
- 秋山 華
- まぁおっぱいはすごいね
- 相沢 玲子
- 「そうね。一応事情聴取という形になります。貴方達だけではなく、この場に居合わせたひとたち全員です」
- 甫嶺 史織
- 上着脱いでくれないかなできれば
- 身長は150㎝あるかないかくらいだよ
- 秋山 華
- ちいさきもの
- 甫嶺 史織
- ちいさーい
- ちいさくておっぱいはおおきい。お好きでしょう?
- 甫嶺 史織
- つまり上から見下ろす形で鑑賞できる、と
- いいえ俺は背の高いお姉さんも好きですよ
- Exactly(そのとおりでございます)──
- 甫嶺 史織
- じゃあしっかり堪能させてもらうか……チラ
- 秋山 華
- おはなしめんどくさい……かえりたい
- 相沢 玲子
- 腕を組みかえながらじっ、と見上げてくるよ。…この子たち、本当に高校生?
- 甫嶺 史織
- 少なくとも俺は信じてほしいですお姉さん
- 相沢 玲子
- まあ全員学生証は確認したから──
- 秋山 華
- 大人そうやってすぐ疑う。だから手帳まで見せたのに
- GM?
- というわけで、特に異論がなければ皆さん署までご同行願われますが
- 甫嶺 史織
- 俺は行くぜ。お姉さんが事情聴取してくれるっていうんならな。
- ヨーゼフ
- ヨーゼフも非常におとなしく連れていかれます。
- 秋山 華
- 「まぁ――手短になら」トラブルおこすともっとめんどう。アイノウ
- GM?
- それでは全員ご同行願われまして。
- 甫嶺 史織
- 俺パトカーって初めて乗ったかも。ウフフ。
- GM?
- 運転は別の署員さんがするから、後部座席に相沢さんも座ってくれるよ。
- よかったね、ほれい
- 甫嶺 史織
- 至れり尽くせりだな
- ───そして、全員、警察署でこってりと叱られた。
- 甫嶺 史織
- 理不尽。
- なぜか「自走式巨大ボビン状物体を製作し、走らせた」という
- 罪状で。
- 秋山 華
- 解せぬ――
- 甫嶺とヨーゼフの学校が無駄に学力の高い私立だったのが災いしたのか──
- 甫嶺 史織
- 大人そうやってすぐ疑う。
- あるいは、それともまた別の理由があったか──
- 甫嶺 史織
- ヨーゼフの自撮りが9割悪いだろ
- 秋山 華
- ハナもそうおもう
- ヨーゼフ
- いやあ記念撮影はしときたいだろう、アレ
- 甫嶺 史織
- いこうぜ秋山さん
- 秋山 華
- いこうぜ
- GM?
- ぷすぷすと怒る相沢巡査から、「まあ、いたずらってことで」と解放されたのは、とっくに深夜だった。
- 秋山 華
- ハァン?
- 甫嶺 史織
- 「解せねえーーーーーーーーーー」
- GM?
- 相沢さんもだけど、ケーサツの方々はだいたい「若気の至りってやつなのはわかるがなあ」という雰囲気でしたね。
- 秋山 華
- 「OKO」
- ヨーゼフ
- 「………」むすっとしている。
- 甫嶺 史織
- 「ヨーゼフはまだしも俺と秋山さんはこれ怒られる理由なかっただろが」
- 秋山 華
- 「それな」
- ヨーゼフ
- 「いや、俺だって居合わせただけだと言ったが?」
- 甫嶺 史織
- 「自撮りはアウト」
- 秋山 華
- 「いかにもっぽくてあれはマズかった」
- ヨーゼフ
- 「何故だ」
- ぎり、と拳を握りしめる。
- 「おかしいだろう。あんなもの一介の高校生に作れると思うか!?」
- 甫嶺 史織
- 「雰囲気が一介の高校生じゃないのが悪いよ」
- 秋山 華
- (つくれそう)
- ヨーゼフ
- 「いや、明らかにおかしいだろう──」
- 甫嶺 史織
- 「よっちゃんがいつものあのドヤ顔で『私が作りました』してても驚かねえよ俺は」
- 秋山 華
- 「てかヨーゼフ途中でちょっとバチってしたでしょ」
- ヨーゼフ
- 「しとらん」 した。
- 甫嶺 史織
- 「してたよな」みた
- ヨーゼフ
- 「あれはたまたま電源が全部落ちただけだし、パソコンは整備不良でブルースクリーンしただけだ」
- 「俺は金輪際何もしていない」
- 「ハナだって一回パイプ椅子曲げたろう?おあいこだ」
- 甫嶺 史織
- 「アレのせいで無駄に時間長引いたんだよ謝れよ」
- 迷惑な奴らだなこいつら
- ヨーゼフ
- 「無実の罪を被せられることは流石に看過ならん!!」
- 秋山 華
- 「私は我慢したのにパイプ椅子壊すの……」フゥー
- 甫嶺 史織
- 「それはそれとして自撮りは反省しとけ」
- ヨーゼフ
- 「ぐう……だ、だが」
- 「だがだ!!!!学校に連絡はしないという温情はもらったが!」
- 「納得いかん、いかんぞ俺は!!
- 甫嶺 史織
- めんどくさいスイッチ入ってんな……みたいな顔
- ヨーゼフ
- 「くそ、誰だ──あんなものを転がしたのは──!」
- 秋山 華
- 「じゃ。おつかれー」
- ヨーゼフ
- 「待ってくれ」
- 甫嶺 史織
- 「おつかれー気を付けてね秋山さん」
- 秋山 華
- 「なに」
- ヨーゼフ
- 「おい待て!」
- 「……無実の罪というのは晴らされるべきだ。違うか?」
- 「このままというのも些か気分のいいものではなかろう、二人とも」
- 秋山 華
- 「それはそうかもしれないけどもうドーナツ食べたくて限界」
- 甫嶺 史織
- 「俺は別に……」相沢さんのおっぱい堪能させてもらったし……
- ヨーゼフ
- 「シオリはもういい。ハナ、明日時間はあるか?」
- 甫嶺 史織
- 「どうしてそういうこというのお前」
- 「俺は軽率に鳴くぞ」
- 泣くぞ
- 秋山 華
- 「うん。まぁ。あるけど」
- ヨーゼフ
- 「明日、もう一度現場を見に行きたい。ただ腹が立つからというのもあるが──」
- 「──少しばかり以上に気にかかるものでな。偉大なるパンジャンドラムを転がしたものと、その理由が」
- 「シオリは来たくなかったら来なくてもいいぞ、無理にとは言わん」
- 秋山 華
- 「……しょうがないな。いいよ」明日なら
- GM?
- 泣いちゃうほれい…
- 甫嶺 史織
- 「どうしてそういうこというのお前」
- ヨーゼフ
- 「恩に着る。……じゃあ、シオリもいっしょに来るか?」
- 甫嶺 史織
- 「言い方が違う」
- 秋山 華
- 「コーラあるよ」
- 甫嶺 史織
- 「秋山さんと一緒にしないで俺を」
- ヨーゼフ
- 「来てくれたらステーキを奢る」
- 甫嶺 史織
- 「行くわ」
- 秋山 華
- 「は? ずるいじゃん」
- ヨーゼフ
- 「そう来なくてはな。濡れ衣を晴らした暁には、勝利の美酒といこうじゃないか」ハナも。
- 甫嶺 史織
- 「俺ら未成年だけどな」
- ヨーゼフ
- じゃあ、ノンアルコールで。
- 甫嶺 史織
- もう本国でたしなんだことありそうですね君ら
- 秋山 華
- 飲んでても何も言われなさそうだけどな
- ソンナコトナイヨ
- ヨーゼフ
- デンマークは酒税も安いし年齢制限はないからな。
- たしなむくらいはしたさ
- 甫嶺 史織
- 「じゃあ今日は早く帰って明日ステーキな!またね秋山さん」
- 肉だ肉だ―!ヒュウ!
- ヨーゼフ
- 「ああ。また明日、時間は追って連絡する」手を上げて。
- 秋山 華
- 「ん」おつかれ
- 甫嶺 史織
- ところで寮の門限はきっととっくにぶっちぎってるから怒られるんだろうな俺達
- GM?
- では貴方たちは明日の約束をして、U駅前で別れることとなります──
- ヨーゼフ
- そういえばそうだな
- GM?
- ええと、シナリオロイスを一応配りますね。
- 甫嶺 史織
- ちゃんとしてる…
- GM?
- 全員、「走ったパンジャンドラム」に取ってください。感情はお任せします。
- 甫嶺 史織
- お前に???????????????
- GM?
- データ扱うならちゃんとしといたほうがいいかな、と思って。
- 秋山 華
- 感情???????????
- パンジャンドラム
- はい。私にです。
- 内容はお任せします。
- 甫嶺 史織
- じゃあ……P同情/✓N無関心で……なんか可哀そうな兵器だよな……興味は特にないけど……
- ヨーゼフ
- 参考までにヨーゼフは P好奇心/✓N憤懣 で取得します。
- 秋山 華
- じゃあ P遺志/N侮蔑〇で 無念の死だろうけど糞雑魚すぎんかお前
- 甫嶺 史織
- キャラシにパンジャンドラムって書くの初めて(戸惑い
- GM?
- 当然のように全員ネガティブにチェックが入っている。素晴らしい。
- 甫嶺 史織
- ロイス:3/6 [+1]
- ヨーゼフ
- ロイス:3/6 [+1]
- 秋山 華
- 十坂さんのロイス消してお前が入るのかよ感はすごいよ
- 甫嶺 史織
- 草
- 秋山 華
- ロイス:3/6 [+1/+4]
- GM?
- 心置きなくタイタスにしていいよ。あとPC間ロイスも…とる…?
- そこらへんはおまかせ。
- 甫嶺 史織
- もうヨーゼフには取ってるしな……秋山さんにとっておくか……?
- 秋山 華
- 二人にか
- ヨーゼフ
- よっちゃんからもハナちゃんに取りますね。✓P友情/N疎外感。
- ロイス:4/6 [+1]
- 甫嶺 史織
- じゃあ秋山さんに✓信頼/N隔意で
- ロイス:4/6 [+1]
- ヨーゼフ
- 一緒に写真とってくんなかった。よぜふはさみしい。
- 甫嶺 史織
- なんだこいつ
- ヨーゼフ
- ショゲ。
- 甫嶺 史織
- いこうぜ秋山さん
- 秋山 華
- ちゃんとピースしたじゃん?
- よーぜふ 〇信頼/脅威
甫嶺 〇友情/隔意
- GM?
- まあ、撮りました。ちゃんと。ビミョーな顔の二人と、ドヤ顔ヨーゼフが写っています。
- GM?
- 脅 威
- 甫嶺 史織
- 華ちゃんと隔意取り合ってるのじわじわくるな
- 秋山 華
- 脅威(なにするかわかんない)
- 甫嶺 史織
- 草
- GM?
- では、シーンアウト、しましょうか──
- 秋山 華
- まぁそこはね お互いね わかってるよね
- 甫嶺 史織
- ね
- 秋山 華
- はーい
- 甫嶺 史織
- はーい
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM?
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM?
- 甫嶺 史織
- やっとバグパイプから解放された
- GM?
- 同じこと思ったよ
-
〈シーン2〉青少年の主張
シーンプレイヤー:なし
- 秋山 華
- バグパイプ、寝るときに脳内リピートやばそう
- 甫嶺 史織
- 屋上で叫ぶやつか????
- >あのパンジャンお前が作ったんじゃないの
- 秋山さん????????
- 翌日。貴方達は再度U駅に集合していた。
目指すは海沿い、あの公園。
不問にされたとはいえ、無実の罪を着せられたままというのは納得がいかないと叫ぶヨーゼフの主導のもと、調査に来たのだ。
- 秋山 華
- うん?
- 甫嶺 史織
- 俺の事なんだと思ってるの秋山さんは
- 秋山 華
- トンチキノイマン
- 果たして、濡れ衣を晴らすことはできるのだろうか……?
- 甫嶺 史織
- 正解
- 秋山 華
- (コロンビア
- 甫嶺 史織
- (例のポーズを決める華ちゃん
- 秋山 華
- 今度甫嶺でコロンビアトレスしよ
- 甫嶺 史織
- やめてわらっちゃうでしょ
- GM?
- 面白すぎるでしょ
- 秋山 華
- 似合いすぎるもん
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM?
- 公園(昼)/きまぐれアフター
- GM?
- というわけで ここからはゆるゆるミドルフェイズです。
- 甫嶺 史織
- ゆるゆる
- GM?
- シーンの切れ目がこっからほぼほぼマジでガバになるので──
- 秋山 華
- ふわふわ
- 甫嶺 史織
- 登場振っとくか
- GM?
- GM、がんばります──!
- 甫嶺 史織
- ソォイ!
- 1D10 → 4 侵蝕:43 [+4]
- GM?
- そうね。登場判定をまずはどうぞ。
- 秋山 華
- がんばれー
- ヨーゼフ
- 1D10 → 1 侵蝕:49 [+1]
- 秋山 華
- 1D10 → 10 侵蝕:43 [+10]
- GM?
- 良い感じに揃いましたね?
- 秋山 華
- なんなのおまえら
- 甫嶺 史織
- ステーキ楽しみにしすぎじゃない?
- 秋山 華
- 昨日とのテンションの落差は何なの
- 甫嶺 史織
- ブーメランもうないし…
- 秋山 華
- ステーキ楽しみじゃないの
- ヨーゼフ
- 一晩経ってこう、少し頭を冷やしたというわけだ。
- ステーキは楽しみだが。
- 甫嶺 史織
- いうてもおれは7⇒4ですからそんなでもないです
- (ヨーゼフの方を見ながら
- ヨーゼフ
- まあ俺の落差がすごいのは認める…
- 秋山 華
- 一晩経ってだんだんハナ悪くないのに……という思いが強くなってきたいやそんなことはないな……
- やっぱステーキだわ
- 甫嶺 史織
- とっとと解決してステーキ行こうぜ
- GM?
- はい。ではみなさんは昨日と同じ公園を訪れています。
- 昨日とはうってかわって人影も少なく、静かですね。
- ひとまず…先に調査項目を提示しましょうか。
- GM?
- よいしょよいしょ(コピペを頑張るGM)
- 甫嶺 史織
- がんばれがんばれ
- 【情報1】パンジャンドラムが転がされた現場
〈肉体〉9 or 〈情報:噂話〉9
- 甫嶺 史織
- ぱ ん こ ろ
- 秋山 華
- ぱんころ現場
- GM?
- こちらになります。
- パンジャンドラムを転がす、というと長いので、今後このシナリオでは『ぱんころ』と呼称することにします。
- PCは省略してもしなくてもいいです。オマカセ。
- 甫嶺 史織
- じゃあ俺振っとくかあ。こういうところでノイマンしないとな……
- 秋山 華
- がーんばれ
- ヨーゼフ
- 頑張れ
- GM?
- 情報判定、割と甫嶺がいるからな~!とゴリゴリ目標値設定してます
- がんばってくれ。
- 甫嶺 史織
- じゃあ≪噂好きの友人≫を使用して、っと
- 【社会】判定
- 判定値6 C値10 → 9[1,5,7,8,9,9] +0 = 9
- チワワ
- オウどうしたひょろなが二本足。
- 甫嶺 史織
- ま、こんなもんよ
- うっせーよぷるぷる野郎
- 秋山 華
- チワワは信頼するなって言ってたのに……ツンデレか?
- チワワ
- アアン?ぷるぷるしてっとカアチャンが喜ぶんだよ
- 甫嶺 史織
- 情報を寄越しな、対価はいつものアレだ(ジャーキーを差し出す)
- チワワ
- チッ、しょうがねえな。まあいい、あの辺は俺様のお散歩コースだからよ──
- GM?
- 情報を開示します。
- 君たちおよび野次馬が居た公園からは少し離れた道路で、同時刻ごろ、謎のカーチェイスが目撃されている。
だいぶド派手なことになっていたようだが、公園のぱんころ騒ぎもあり、警察がかけつけたころには車は走り去った後だったようだ。
- 甫嶺 史織
- ほんほん。ではチワ公から仕入れた情報を二人へ共有。
- !SYSTEM
- 共有メモ1を追加 by GM?
詳細
【情報1】パンジャンドラムが転がされた現場
君たちおよび野次馬が居た公園からは少し離れた道路で、同時刻ごろ、謎のカーチェイスが目撃されている。
だいぶド派手なことになっていたようだが、公園のぱんころ騒ぎもあり、警察がかけつけたころには車は走り去った後だったようだ。
- ヨーゼフ
- 「カーチェイス……?」
- 甫嶺 史織
- 「目くらましー……、にしては雑かつ大げさすぎるけどなあ……」ふむ
- GM?
- なお、カーチェイス現場に向かうことも可能ですよ。
- とっくにアフターフェスティバルだったというのと、一般道路ということで、封鎖等は特にされていないようです。
- 秋山 華
- そっちのほうが見たかった
- ヨーゼフ
- 「念のためだ…見に行ってみるか?」
- 甫嶺 史織
- 「まー、他に手掛かりないか探してみて、無ければそっちでも見に行くか」
- 秋山 華
- 「そもそもどっちからきたんだっけあのボビン」
- GM?
- ボビンが来たのは…そうですね。公園の西側から走ってきました。
- 甫嶺 史織
- 「えーっと振り返って、見つけたのはあっち側の……」
- というわけでさくっと、昨日ぱんころしてきた公園の西側あたりを一通り現場検証してみよう
- GM?
- 海沿いの舗装されたデッキの上を、西から東にぱんがコロした状況でしたね。
- 公園の西側ですが…そうだなあ。
- ぱんころの痕跡と思しき車輪…いやボビン跡は見て取れますよ。
- 甫嶺 史織
- 何で言い直したこのGM
- GM?
- いやあ、あれ車輪でいいのかなあと思って。
- 甫嶺 史織
- まあいいだろう……ボビン跡をたどってとことこと歩いていく
- GM?
- 一応付け足しておきますが、あの時の公園において、ワーディングなどの気配は一切していません
- ヨーゼフ
- ボビン跡をおいかける甫嶺の後ろをとことこと歩いていきます
- 秋山 華
- てくてく。お散歩日和だね
- 甫嶺 史織
- てくてく……終わりまで取り敢えず歩いてみます
- いい天気なのに何してるんだろうなあ俺達
- GM?
- 今日もよく晴れています。数日は好天で温かい日和が続くでしょう、という予報。
- 秋山 華
- おやつカルパスたべてる
- 甫嶺 史織
- 「あ、ずるい俺にも頂戴秋山さん」
- 秋山 華
- 「ん」あげる
- 甫嶺 史織
- 「わーい」もぐもぐ
- GM?
- ボビン跡は公園の広場がはじまる辺りからついているようですね。
駐車場はそう遠くない場所なので、ここまでは車で持ってきたかもしれない、といったところ。
- ヨーゼフ
- 「あっハナハナ俺も」
- 甫嶺 史織
- 庶民派王子…
- 秋山 華
- 「ん」おいしいよね
- あげた
- GM?
- 誰かさんに庶民の味を教えられたからな。
- ヨーゼフ
- 「ありがとう」もぐもぐ。
- 甫嶺 史織
- 「犬の散歩してる気持ちだよ俺は」というところで広場へ到着。ふむ。
- 「なんもねーな。どーするよっちゃん、秋山さん」俺は……実はわりとどうでもいいので真相……
- ヨーゼフ
- ぐるぐると見渡しますが 「監視カメラ…なんてないか、流石に」
- 秋山 華
- 「……駐車場から運んでくるときに目撃されてそうなもんだけど」
- 甫嶺 史織
- 「聞いてみる?」
- GM?
- 公園の管理事務局も近くにありますよ。一応。
- 秋山 華
- 「誰に? カモメ?」
- カモメ
- あら、アタシ?
- 甫嶺 史織
- 「まあカモメとかスズメとか」
- カモメ
- いいわよ!なんでも聞いてちょうだい、グッボーイ!
- 甫嶺 史織
- うっぜえ
- カモメ
- アラ素直じゃない子。お年頃なのね
- 甫嶺 史織
- まあいいや……なんか見なかったっすか姐さん
- GM?
- 動物のRPが多いな
- 甫嶺 史織
- ドクタードリトルを使えという圧を感じる
- 秋山 華
- 「カモメの言葉ってどんな感じなんだろね」
- カモメ
- パンくず投げてくれる素敵なアベックならいたわよ
- 甫嶺 史織
- あっはい
- 「あんま覚えてなさそうだわ」
- カモメ
- 煙たいのがいつからいたかは覚えてないわ!パンくずの取り合いは決闘なのよ!
- 甫嶺 史織
- 鳥頭……
- GM?
- アドリブならいいぜ、いくらでもしてやるよ
- 秋山 華
- 「鳥も見てないんじゃしょうがないな。管理事務所でもいこっか」人に聞くべ
- カモメ
- あら失礼、ちょっとフンが…
- 甫嶺 史織
- スッ
- ヨーゼフ
- 「そうだな。そちらのほうが早そうだ」てくてく
- 甫嶺 史織
- 「あいよ」てくてく
- カモメ
- ンマッ!可愛げのない子だこと!
- GM?
- では管理事務所。
- 秋山 華
- いけ、対外交渉役
- 甫嶺 史織
- ヨーゼフ、ボルテッカーだ
- 事務所のおっちゃん
- 「はいどうしましたね……は、はろー?」
- ヨーゼフ
- 「いや日本語で…」
- 秋山 華
- 「Hello」
- 事務所のおっちゃん
- 「へ、へろー。ワッツハップン?」
- GM?
- おっちゃんをいじめないの!!
- 甫嶺 史織
- 「どうしてわざわざ場を混乱させたの秋山さん」
- 秋山 華
- 「いや。英語で挨拶してくれたら英語で返さなきゃと思って……」
- 事務所のおっちゃん
- 「なーんだお姉さん日本人かあ!びっくりしましたよーもう」
- 甫嶺 史織
- 「結構天然だよね秋山さん……」
- 事務所のおっちゃん
- 「で、どうしました。落とし物ですか?」
- 秋山 華
- 「いや。昨日この公園でパンジャンドラム運んでるやつ見ませんでしたか」
- 甫嶺 史織
- 直球ゥ
- 事務所のおっちゃん
- 「パン…?……ああ、昨日のでっかい車輪騒ぎですかね」
- 秋山 華
- ウン
- 事務所のおっちゃん
- 「それ警察の人にも聞かれたんだけどねえ。こっちではなんも見てないですよ」
- 「気づかなかったってわけじゃあないと思うんだけどねえ。でもまあ、台車とかで運んで、公園に入ったとこで組み立てたーとかならわかりませんよ」
- 「まあ、近くの津谷大の学生さんたちかと思うけどねえ。この辺広い公園が少ないから、
- よく実験をやるんですよ。だいたいは許可とってくれるんだけどねえ」
- 秋山 華
- 「なるほど?」
- 甫嶺 史織
- 「へー」
- GM?
- 津谷大学(つたにだいがく)というのは、皆さん知ってていいです。
遠くないところにキャンパスのある大学で、工学部があります。
- 秋山 華
- じゃそいつらじゃねーか! という気持ちは顔に出さないように努める
- 事務所のおっちゃん
- 「ただまあ、あんなデカいのはやらないと思いますよ。
- あそこの学生さん、マジメなんでね」
- 甫嶺 史織
- 俺達はそういうことやりそうな不真面目学生扱いされたけどな
- 秋山 華
- なるほどね……
- GM?
- するにしたっていつも早朝か、人がいなくなった閉園ギリギリの時間に、必ず許可を取ってくる。
と、事務所のおじちゃんは教えてくれます
- 秋山 華
- まぁ調子こいてブーメラン投げてる高校生が
- パンジャン自撮りしてたら
- GM?
- 挨拶もしていくそうです。
だからそこの学生さんではないんじゃないかと警察には伝えたんだとか。
- 秋山 華
- そりゃあやしまれてもしょうがないとこはあるよね
- 甫嶺 史織
- 草
- GM?
- 確かに
- 甫嶺 史織
- 「なんかよく許可取りに来る人の名前とか―所属とかー聞けたりします?あーでも個人情報だし無理かー」
- 事務所のおっちゃん
- 「そうですねえ、そういうのはちょっと難しいかなあ。ごめんなさいね」
- 甫嶺 史織
- 「いえ大丈夫っすー」
- 秋山 華
- 「どうもありがとう」
- 事務所のおっちゃん
- 「お兄さんたちは……警察の人、っぽくはなさそうだけど…そう?お気をつけて」
- 甫嶺 史織
- センキューおっちゃん
- ヨーゼフ
- お騒がせしました
- GM?
- とまあ、公園で聞けるのはそんな感じですね。
- 秋山 華
- 「津谷だって」
- ヨーゼフ
- 「うちの学校からも毎年一定数の合格者は出てるな、確か」
- 甫嶺 史織
- 「だっけ?でも別に知り合いの先輩とかいねーんだよなー俺」
- 部活とかやってないから……先輩後輩関係はあんまり……
- GM?
- これは余談ですが、立地としてはF市のほうが近いです。
- そんなかんじ。
- ヨーゼフ
- 「フム。こっちでは目新しいものはなさそうだな」
- 「…例のカーチェイス現場とやらにも行ってみるか?」
- ぽっけに手をつっこみつつ。
- 甫嶺 史織
- 「大学はまあ尋ねる宛てもねーしな。とりあえずそっち行くか」
- GM?
- 何時くらいで切ろう?0時がキリいい?
- 甫嶺 史織
- 綾瀬明日仕事だったらこの辺がキリが良いかな?
- 秋山 華
- 「なんか支部に聞……」くのはやめよう。馬鹿だと思われる
- 秋山 華
- んーそうね マックス1時まで行けるけど
- キリがいいならここらがいいかな?
- ヨーゼフ
- 「それは状況に応じて、といったところだろう。
今のところオーヴァードが絡んでいる様子はさほど見受けられん」ぐぬぬ。
- GM?
- おっけー
- 甫嶺 史織
- 「パンジャンドラム転がした犯人探してるっていったら先輩が笑い死ぬ可能性あるしな」
- 秋山 華
- 「そうだね。じゃ、道路いこっか」ずいずい
- GM?
- 「全くだ。ああ、行こう」
- ヨーゼフ
- 俺だ
- 甫嶺 史織
- GM!?
- ヨーゼフ
- 俺だってば。
- 甫嶺 史織
- 「はーいよっと」
- GM?
- というかんじで。皆さんは少し市街地に寄ったあたりにある、カーチェイス現場とやらへ向かうのでした──
- シーンアウト!
- 秋山 華
- おちかれ!
- 甫嶺 史織
- 乙!
- GM?
- おちかれ!
- 秋山 華
- ふ
- 甫嶺 史織
- はあ思う存分茶番した
- 秋山 華
- 頭悪い
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM?
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM?
- 甫嶺 史織
- あったまわるいね……
- GM?
- スコットランドザブレイブの威力、すごいね
- いやありがとう
- 流石の…茶番力です…
- 秋山 華
- ちゃばんぢから
- GM?
- 二人をしんじてた
- 甫嶺 史織
- ちゃばんぢから
- GM?
- ひとつ着火すればぷよぷよ並みに連鎖してくれるって…
- 秋山 華
- 次はーあした???
- GM?
- あしたできる?
- 秋山 華
- あやせはだいじょうぶですよ
- 甫嶺 史織
- できるよー
- GM?
- どちもいけます
- じゃあ明日おんなじ時間から。
- 秋山 華
- OK
- GM?
- ワーイ!
- 甫嶺 史織
- はーい!
- いったいどうなるのかたのしみです
- GM?
- フワフワシーンを少しはまとめられるようにがんばります
- へへ
- 秋山 華
- ほんとにな
- GM?
- ほんとな
- 甫嶺 史織
- いったいどこの馬鹿がぱんころがしたんだ…
- GM?
- まったくだ
- 誰でしょうね、そんなはた迷惑なひとは
- 秋山 華
- 果たして
- 甫嶺 史織
- ヨーゼフかな
- 秋山 華
- ステーキはどこの店に行くのか――!
- GM?
- 「ちがう!」
- ふふ
- 甫嶺 史織
- 高い店行こうぜ
- 秋山 華
- な
- GM?
- ではこれ以降はTwitterにて…
- 秋山 華
- ではまた明日
- GM?
- きょうのところはおつかれさまでした!
- 甫嶺 史織
- ではおつかれー!
- GM?
- これって処理はほれいにおまかせしちゃって大丈夫?
- 甫嶺 史織
- 退室しないで×閉じでOKわよ
- 秋山 華
- おつぁれしたー
- GM?
- とくにはいらないんだっけ
- オッケー
- 甫嶺 史織
- うむ いらない
- ではまたのー
- GM?
- アリガト!
- 甫嶺 史織
- にょ
- 秋山 華
- ピピ
- 甫嶺 史織
- ドドド
- GM?
- ドドドド
- ゴメーンおそくなりました
- 甫嶺 史織
- 小指でいいよ
- GM?
- 風呂の中で大音量で勇敢なるスコットランドを聞いてたら時間が溶けてた
- 小指かあ
- 甫嶺 史織
- どちの家族は心が広くなるわなそれは
- GM?
- エッ
- ふ フツウダヨ
- 甫嶺 史織
- 風呂場で大音量で勇敢なるスコットランドを聞いているのは普通ではない(ない
- GM?
- エッ…
- いや普段はしてない
- ちょっとこう ぱんころのためにね?
- 甫嶺 史織
- そうだね
- GM?
- ゴメン はじめよっか
- 甫嶺 史織
- (でも似たようなことはしてんだろうな の顔
- GM?
- ──始めるぞ!!
- 秋山 華
- おう
- 甫嶺 史織
- 準備はできてるぜ
- 〈シーン3〉走るメルセデスベンツ(仮)
シーンプレイヤー:なし
- 甫嶺 史織
- 走るメルセデスベンツ
- >>>普通<<<
- 秋山 華
- 走るアイスクリームショップならしってる
- 甫嶺 史織
- 走れ!ユーフォニウム
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM?
- 通学路(昼)/(C)きまぐれアフター
- GM?
- というわけで皆さんは昨日カーチェイスが行われていたらしい路上へ
- やってまいりました。
- まだ日中だからでしょうか、人影はありません。
- 甫嶺 史織
- ずずい
- 1D10 → 5 侵蝕:48 [+5]
- ヨーゼフ
- 1D10 → 3 侵蝕:52 [+3]
- 甫嶺 史織
- テンションまで普通
- 秋山 華
- 1D10 → 10 侵蝕:53 [+10]
- 甫嶺 史織
- 秋山さん!?
- GM?
- ハナだけテンションたかい
- 秋山 華
- はな???
- わかんないわ
- GM?
- 毎日カーチェイスは起きないよ
- 秋山 華
- なにが華をこんなに駆り立てるのか
- 甫嶺 史織
- ステーキだろ
- GM?
- じゃあしょうがない
- 甫嶺 史織
- ステーキ食べてえよ…………
- 秋山 華
- 食べてえよな
- ヨーゼフ
- 警察のひともいませんね。車通りもないので、車道をうろうろしても大丈夫そうです。
- GM?
- 私です
- 甫嶺 史織
- うろ……うろ………
- 秋山 華
- 待ってたらまた来ないかな。そしたらどごーんとぶつかって止める。いける
- 甫嶺 史織
- やめなよ、車壊れちゃうだろ
- ヨーゼフ
- ここはU市であってハリウッドでもマイアミでもないんだ、ハナ──
- GM?
- 主に車道をうろうろするのは甫嶺くんかな
- 甫嶺 史織
- 「んでまあここまで来てみたはいいんだけど……」もうそろそろ諦めてくれないかなよっちゃん。駄目だろうな。しってる。
- うろうろ……
- GM?
- ええと、うろうろしますとですね。
- 明らかに原因:ぱんころではなさそうなタイヤ跡と血痕を発見できます。
- 甫嶺 史織
- 血痕
- マズいってそれは
- 秋山 華
- 「なんかあった?」
- 甫嶺 史織
- ギャグじゃいられなくなっちまう
- 「ヒエッ」
- ヨーゼフ
- 「シオリ、どうした」スタスタと近寄っていくよ
- 甫嶺 史織
- 「血……だよなこれ……」ちなみにどんな様子なんでしょうか血痕……
- GM?
- おびえるほれいしおり
- かわいいね
- うふふ
- 甫嶺 史織
- ヤダァ
- 血とか怖い
- ヨーゼフ
- 「ん?……本当だ」かがんで覗き込む
- GM?
- そこまでどばー!!ってかんじではないです。
- 秋山 華
- 「なんでこんなとこに血」
- 甫嶺 史織
- ヤダァ……物騒……
- GM?
- うーん
- 判定チョット振ってみる?
- 甫嶺 史織
- 「カーチェイスが起きたとは聞いたけど、交通事故が起きたとは聞いてないんだよな……」
- GM?
- そうですね。車に轢かれた感じではないです。
- 甫嶺 史織
- いいぜ
- 秋山 華
- 「事故だったら片付けるでしょ」
- 「つまり――喧嘩」
- 閃き顔
- 甫嶺 史織
- 「喧嘩も血痕残るレベルとなると事件だよ秋山さん」
- 秋山 華
- 「そうかな」そうかも
- GM?
- では〈知覚〉かなあコレ。目標値は…
- 8くらいにしとこう。車とかも通んないし、じっくり見られるってことで。
- 甫嶺 史織
- 知覚か……ダイス1個だ
- 秋山 華
- じゃあ久々の先輩風いくか
- 甫嶺 史織
- あ、それなら俺が
- 秋山 華
- じゃまかせるわ
- ヨーゼフ
- こいつらどっちも風ぴゅうぴゅうさせやがって
- 甫嶺 史織
- (テンションの高さを見ながら)
- 秋山 華
- 別にそれは気にしなくても???
- 甫嶺 史織
- 秋山さんにあげるよ。援護の風とウィンドブレスだ、えーい
- 秋山 華
- え、じぶんでふりなよ
- 甫嶺 史織
- でも知覚で気が付くなら
- 華ちゃんのがおいしいと思ったんだ中の人(?
- 秋山 華
- ???
- ヨーゼフ
- 血を…
- 追う…
- 警察犬かな(すっとぼけ)
- 秋山 華
- ダイス4こと?
- 甫嶺 史織
- 援護の風 :ダイス+4
ウィンドブレス:達成値+6
だぜ、どーぞ
- 秋山 華
- 達成値?
- 〈知覚〉判定
- 判定値5 C値10 → 10[1,5,6,6,10:クリティカル!] + 9[9] +0+6 = 25
- 甫嶺 史織
- 侵蝕:52 [+4]
- 流石だぜ秋山さん
- GM?
- すさまじいぜ秋山さん
- 秋山 華
- なんかすごい風吹いたからめちゃわかった
- 甫嶺 史織
- びゅおお
- GM?
- じゃあチャンハナはびゅうびゅう風に吹かれながら
- 血の痕跡をたどることに成功します。
- 甫嶺 史織
- びゅおお
- 行こうぜ秋山さん
- GM?
- 怪我の程度は─まあ、走って移動できるくらいには元気だったようですね。
- 移動した痕跡があります。
- 秋山 華
- 全然軽傷だね
- じゃあ血の跡をてくてく辿っていきましょう
- GM?
- 血痕は市街地に入るすぐ手前で少し大きめに広がっており、それ以降はぱったりと途絶えています。
- 甫嶺 史織
- 死んだか…
- GM?
- たぶん、そこで手当てしたのだろう。と推測ができてもいいよ
- 死んでないよ
- 秋山 華
- フムフム
- 甫嶺 史織
- ふむ
- GM?
- ただまあ、チワワから聞くだに、カーチェイスに巻き込まれた人がいた…という情報はありません。
- 少なくともチワワ視点では。
- 甫嶺 史織
- でも所詮はチワワだからな……
- 「なんか普通に事件性がチラつきはじめてねえ……?」こういうの、警察にお任せしたほうが良い気がするんですけど……だめ……??
- GM?
- そうですね。
ここで何らかの人間と車両のやりとりがあったのではないのだろうか。
それも結構重大な……それこそ血が出るような。
そんな推測は立てられていいです。
- ヨーゼフ
- 「いちおう警察は来たのだろう?そのころにはとっくにもぬけの殻だったとかいう話だが…」
- 秋山 華
- ちなみに一応だけどレネゲイドの気配は?
- GM?
- いま?
- 秋山 華
- 血痕のあたり
- いまも含めて残滓などがあれば?
- GM?
- フム。血痕からしらべるのは…どちらにせよ時間が経ってしまっているので、
- これも判定してみましょうか。
- 甫嶺 史織
- 「警察もこれ見て放置は……しねえ気がするんだけどなーうーん」見逃しでもあったのか、それとも警察が帰った後に事故ったのか……
- GM?
- この場合やっぱし〈知覚〉でしょうかね。
- 〈RC〉はちょっと意味合いが違いそうなきがするので…
- 秋山 華
- じゃあ甫嶺?
- 甫嶺 史織
- クッ
- ヨーゼフ
- ちなみに俺
- 地味に2dふれるうえに固定値が1映えてる
- 秋山 華
- じゃあゼップにまかすか
- 甫嶺 史織
- 秋山さんそいつに援護の風投げといて
- 秋山 華
- じゃあ援護の風でダイス+3でどうぞ
- ヨーゼフ
- ビュウ
- 判定値5 C値10 → 9[2,3,4,6,9] +1 = 10
- 秋山 華
- 侵蝕:55 [+2]
- GM?
- 目標値さっきと一緒でいいや。ではヨーゼフがンン?と首を傾げます。
- ヨーゼフ
- 「時間が経過しているから断定は出来ん。出来んが……」ウーン
- 甫嶺 史織
- 「うん?」
- ヨーゼフ
- 「オーヴァード、かもしれん。おそらく」
- 甫嶺 史織
- 「まーじ?」一気にキナ臭く……
- 秋山 華
- 「オーヴァードか」事件じゃん
- ヨーゼフ
- 「だがそうすると余計におかしい。何故ワーディングが使われていない?」
- 秋山 華
- 「使い方知らないんじゃないの」
- 甫嶺 史織
- 「ワーディング使うだけの知性が残ってないジャームか、目覚めたてで使えないか、とか?」
- ヨーゼフ
- 「ふーむ……」
- 甫嶺 史織
- 「まあたまに普通に使い忘れたとかもあるよな」俺特に忘れがちなんだよね そもそも目で見てわかるもんでもないので……
- 秋山 華
- わかる
- ヨーゼフ
- 「念のためだ。U市支部にここ数日の市内の様子について聞けるか?」
- 俺もまあ、よく張らんけど。
- 甫嶺 史織
- お前らは駄目だろ
- 秋山 華
- 警戒ガバガバ高校生
- 甫嶺 史織
- 俺はまだしも二人はアウトだろ
- 秋山 華
- 「わかった」必要ならすぐ電話しましょうね。ただしパンジャンの話は不必要な限り伏せる
- 秋山 華
- うっかりってあるじゃん
- GM?
- というわけで。
- 情報2:ここ数日のU市内の状況
〈情報:UGN〉10 - ででん。こちらが公開されます。
- 甫嶺 史織
- 振れるのは俺しか残ってないな……じゃあ振っとくか
- GM?
- できるできる、君ならできる
- 甫嶺 史織
- こういう場面でのラウンド制限エフェクトってどういう扱いになるのか
- 未だによくわかっていないというかるるぶに書いてない
- GM?
- それ
- 秋山 華
- それな
- GM?
- 私もいま探して
- 迷ってる
- 甫嶺 史織
- ネ
- 秋山 華
- シーンじゃないから
- GM?
- シーン限定ではないから使えはする…のか?
- 秋山 華
- いいんじゃないの
- 甫嶺 史織
- まあGM裁量じゃないかな
- GM?
- 手番がハナ→ヨゼフ→ホレイと変わっているとして
- つかってよしとしよう
- 甫嶺 史織
- わぁい
- じゃあもっかい援護の風とウィンドブレス
- 甫嶺 史織
- 〈情報:UGN〉判定
- 判定値7 C値10 → 9[3,3,4,5,5,6,9] +1+6 = 16
- 甫嶺 史織
- フ
- GM?
- 甫嶺はえらい子
- 秋山 華
- 風が強いね今日
- 甫嶺 史織
- 侵蝕:56 [+4]
- 風が啼いてる
- GM?
- ではでは。情報が開示されます
- 情報2:ここ数日のU市内の状況
〈情報:UGN〉10
「エニグマ」と呼ばれるレネゲイド活性剤(αトランス)の流通が確認されている。
この薬剤は効果は高いが非常に副作用が重く、当たり前のようにUGN的には非合法。
「エニグマ」の製造、および取引を主導しているのは『TOG』というFHセルであり、
近々摘発を行う計画が立てられていた…はずだ。
なお、昨日起きたというカーチェイスについての情報は入っていない、が…
- !SYSTEM
- 共有メモ2を追加 by GM?
詳細
情報2:ここ数日のU市内の状況
〈情報:UGN〉10
「エニグマ」と呼ばれるレネゲイド活性剤(αトランス)の流通が確認されている。
この薬剤は効果は高いが非常に副作用が重く、当たり前のようにUGN的には非合法。
「エニグマ」の製造、および取引を主導しているのは『TOG』というFHセルであり、
近々摘発を行う計画が立てられていた…はずだ。
なお、昨日起きたというカーチェイスについての情報は入っていない、が…
- 甫嶺 史織
- (突然ちゃんとしてきたな……)
- GM?
- だから結構ちゃんとしたダブクロシナリオになったんだって
- 秋山 華
- (普通に捜査している……)
- GM?
- ほんとに…
- びっくりするくらい…
- 甫嶺 史織
- まあ開示は俺だけどU市なら秋山さんから聞いてもらったってことにしたほうが自然だな
- 頼んだ秋山さん
- 秋山 華
- ではそのようなことを教えられたので伝える
- 甫嶺 史織
- 「まーじ?」本気でキナ臭くなってきたな?
- ヨーゼフ
- 「だがこれについての情報はやはりナシ、か……」
- むむ。気にかかる。FHが絡んでいるなら余計に。
- 秋山 華
- 「普通にパンジャンドラムとはあんまり関係ないような」あるの?
- 甫嶺 史織
- 「パンジャンドラム転がすファルスハーツはちょっとな……」
- ヨーゼフ
- 「だがどちらにせよ、UGNが見逃した、負傷したオーヴァードはいるようだ」
- むむ、と険しい表情で結婚が消えた先に歩いていこうとします。
- 血の痕ね?
- 甫嶺 史織
- 結婚が消えた
- 婚約解消か……元気だよ
- GM?
- まあ婚約が立ち消えた経験はありそう
- 秋山 華
- 「カーチェイス現場でそれと関係あるのかないのかわかんないけど流血沙汰起こして、走って逃げてきて、手当して、消えたオーヴァード」
- 甫嶺 史織
- 元気出せよって言おうとしたら
- 元気だよになっちゃった
- GM?
- 元気に日本でおやつカルパス食べてるよ
- 甫嶺 史織
- SEYANA
- ヨーゼフ
- 「うむ。そうなるな」
- 甫嶺 史織
- 「………………」めんどくさい気配を感知。これステーキで割に合うのか??
- ヨーゼフ
- 「放置しない理由は───」
- 少なくとも俺には───
- 「──ないな」うむ。
- 甫嶺 史織
- 「ステーキにアイス追加な」まあお前はそういうだろうと思ってましたよ俺は……
- 秋山 華
- 「うちの管轄だし。でもアイスは私もよろしく」
- ヨーゼフ
- 「では、先日の恩返しといこうか」 と、スタスタと歩きだして…
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM?
- 甫嶺 史織
- BGMが止まると(笑いの気配を)警戒しちゃう
- 甫嶺 史織
- 普通だった
- GM?
- 笑いの気配はそろそろネタギレ いやそんなことないな
- まだストックはありますが まあここではまだ
- GM?
- 一応、もうひとつ情報を開示だけしておきます。
-
情報3:FHセル『TOG』について
〈情報:UGN〉10 or 〈情報:FH〉10
- 今は振れるひとがいないので開示だけですね。
- 甫嶺 史織
- テイルズ オブ グレイセス
- 甫嶺 史織
- じゃ、とりあえずとことこ歩いてヨーゼフについていこう。とこ……
- GM?
- ではみんな血痕の主が向かったと思しき、市街地へ向かうということで
- よろしいかな
- 秋山 華
- よいよー
- 甫嶺 史織
- いいぜ
- なにやらキナ臭い雰囲気になってきた。そうぼやく平凡な少年の頭上、
よく晴れていた空には西からうっすらと雲が忍び寄ってきていた。
- 秋山 華
- 車と何かあって流血するって結構な事故だと思うけど
- 走って逃げられたのはオーヴァードだったからなのかな
- そして貴方達が抱いた一抹の疑念を裏付けるかのように。
弱弱しいワーディングが、街並みの奥から発せられる──
- 甫嶺 史織
- 車とぶつかったとは限らないけど、そもそも地面に残るレベルの出血は結構だよな
- GM?
- ド派手にこけて両膝大流血だったのかもしれない
- 甫嶺 史織
- かばいとう
- 秋山 華
- イタタ
- GM?
- 私やったことある
- 甫嶺 史織
- イヤァ
- それでUGNの人に追いかけられたらいやすぎるな
- GM?
- あとはおでこ切っちゃったとかね
痛くないけど血はいっぱいでるアレ…
- GM?
- というわけでえーと。
- 甫嶺 史織
- 痛い
〈シーン5〉疲れからか、不幸にも
シーンプレイヤー:なし
- 甫嶺 史織
- 黒塗りの高級車に
- 秋山 華
- 黒塗りの?
- 甫嶺 史織
- メルセデスベンツに…
- ぶつかれ!メルセデスベンツ
- 市街地に踏み込むやいなや、貴方達は不可解なワーディングが張られていることに気づく。
どこから発せられているかはわからないが、
一般人の行動を全く不能にするようなものではない、弱弱しいレネゲイドの気配。 - ……状況からかんがみるに、負傷したオーヴァードのものだろうか?
- 甫嶺 史織
- もしかして猫でもはねられたんじゃないか……って心配になってきた
- 秋山 華
- ヒ
- 転がるパンジャンドラム。突然のカーチェイス。暗躍しているのかわからないFH。
- これらの三つの情報が指し示す先にあるのは──
- 甫嶺 史織
- 一つ目だけおかしいんだよなあ
- GM?
- というわけで、登場判定したまえ
- 甫嶺 史織
- そぉい!
- 1D10 → 4 侵蝕:60 [+4]
- 甫嶺 史織
- ほんと普通だなお前
- ヨーゼフ
- 1D10 → 8 侵蝕:60 [+8]
- 甫嶺 史織
- 出目が 普通
- 秋山 華
- 1D10 → 8 侵蝕:63 [+8]
- 甫嶺 史織
- 秋山さん!?
- GM?
- でも数字はいいかんじに
- 秋山 華
- おかしいんだよなあ
- GM?
- そろってるね?
- 甫嶺 史織
- 俺2回援護の風とウィンドブレス使ってこれだからな
- 秋山 華
- 血の匂いに興奮しないでほしい
- GM?
- よっちゃんは何も
- エフェクトつかってないよ
- 何にも…
- 甫嶺 史織
- おかしいんだよなあ
- 秋山 華
- ぜっぷはつねにテンションおかしいし
- GM?
- エッ?
- 甫嶺 史織
- まあそれはそう
- 秋山 華
- ね
- GM?
- 待って待ってまって
- いやふつうだってば??
- 秋山 華
- いこうぜ甫嶺
- GM?
- ハ、ハナ
- 甫嶺 史織
- いこうぜ秋山さん
- GM?
- シオリ?
- 待ってくれ二人とも──
- ヨーゼフ
- サブ窓ではおいていかれましたがここでは先頭切ってうろうろしています。
- 秋山 華
- 「ワーディングだ」察知
- 甫嶺 史織
- 「……う、ん?」何か弱弱しい気配を感知しては首を傾げる。
- ヨーゼフ
- 「む………ワーディングだ、な?」
- 甫嶺 史織
- 「ワーディング……ってほど強くはないけど、なんだこれ」
- 秋山 華
- 「弱すぎてどこだかよくわかんないな……さっきの血の奴か」
- ヨーゼフ
- 「なん、だろうな」
- 「かもしれん。可能性は低くはない」
- 秋山 華
- 「甫嶺さ」
- 甫嶺 史織
- 「うん?」
- 秋山 華
- 「街中で何が起きてるのか聞き取れたりしないの」使ってる人たまに見る
- 甫嶺 史織
- 「あー……まあ、ある程度の範囲までならいけるかな」あんまり好きじゃないけど。一応。
- 秋山 華
- 甫嶺にイージーを使わせたいあやせPL
- ヨーゼフ
- 「頼む、シオリ」こういうとこではお前はたよれるからな。
- 甫嶺 史織
- 地獄耳使えるな……とは思ってたけど本人があんまり好きじゃないから提案しなかったのでにこってした
- GM?
- ふふ
- かわいいね…
- 秋山 華
- 「よろしく」
- 甫嶺 史織
- 「気軽に何でも頼むよなあお前らさあ……」もういいけどさ。ってことで≪地獄耳≫しようか。
- GM?
- じゃあ判定はなくってよい。ざわざわざわと、甫嶺くんの耳にはいろいろな音が届きます。
- 甫嶺 史織
- 自己の領域を拡張して、あちらこちらから音と映像を拾うけど頭が痛いんだよこれ。
- GM?
- そこらへんのマンションの中の生活音。鳥の羽ばたき。エアコンの室外機のファンの音。
- 秋山 華
- 好き嫌いは理解するが使えるもんは使う主義
- GM?
- お年寄りがつけている相撲実況。子供たちの喋り声。電話でひたすら謝るサラリーマン。
- そして──
- 小さく、小さく。
- 甫嶺 史織
- う゛ー もうやだ……
- 「だれか、誰か来ないか…」
- 「いや、ヤツらが気づくかな。ハハ……」
- GM?
- そう、
- 助けを求めているのか、半ばあきらめているのか。
どっちにもつかないような、男の声が聞こえます。
- 甫嶺 史織
- 「──、あー」これか。でっかい独り言だなあ。
- GM?
- ほれい かわいいねえ
- ウッ……
- ヨーゼフ
- 「見つけたか」
- 秋山 華
- 「どっち」
- 甫嶺 史織
- 周囲の風景とか拾えるかな
- 甫嶺 史織
- 俺何もしてない……
- GM?
- うん、問題なく。あるアパートの前の、こう…蓋ができるタイプのごみ捨て場ですね。
- その中から聞こえます。入ってんじゃないかな?

- こういうやつ。
- 秋山 華
- 用意がいいね???
- 甫嶺 史織
- 張るなwwwwwwww
- 甫嶺 史織
- 「アパート……あ、っちかな」周囲に自分の目を向けて、拾った映像と似た色のアパートを指さす。
- GM?
- 検索したらすぐ出たから…
- 甫嶺 史織
- ついでに≪地獄耳≫を終了。おえ。頭いてえ。
- 秋山 華
- 「サンキュー」じゃあそっちにむかってたったか走り出す
- ヨーゼフ
- 「でかした」くらくらしている様子の背中を軽くたたいて。
- 甫嶺 史織
- 「アパートの、多分ゴミ捨て場のとこ。中に入ってる」
- GM?
- では皆さんがアパートの前まで走っていこうとすると、ですね──
- 甫嶺 史織
- 必要な情報を伝えた後はちょっといつもより白い顔して黙り込む。
- GM?
- 向かい側から、黒いスーツにサングラスをした禿頭の男たちが走ってきます。
- 甫嶺 史織
- ハゲインブラック
- GM?
- なんでバレたの?
- 甫嶺 史織
- ??????
- 秋山 華
- ハンターかとおもった逃走中の
- GM?
- 貴方達を見ると、向こうはぴたりと足を止め──
- 甫嶺 史織
- 黒スーツにサングラスっていわれるとすぐにメンインブラックが頭に……
- メンインハゲA
- 「おい、そこのガキ共。止まれ」
- 甫嶺 史織
- メンインハゲだったか……
- GM?
- 画像貼らなくていいかな、って顔になっちゃったGMだよ
- 秋山 華
- ハゲたちの体格はいかがなものか
- つよそう???
- GM?
- マッチョ。
- 甫嶺 史織
- ほら質問きてるからはっとこ
- GM?
- つよそうだよ

