- !SYSTEM
- 秋山 華が入室しました
- !SYSTEM
- 甫嶺 史織が入室しました
- 甫嶺 史織
- とりあえず俺だ
- 秋山 華
- とりあえず私
- ケーキ治郎もいる
- !SYSTEM
- ヨーゼフが入室しました
- ヨーゼフ
- 俺でいいよな?
- 甫嶺 史織
- 果たして本当にそうかな?
- !SYSTEM
- 十坂 牡丹が入室しました
- 十坂 牡丹
- ニュッ
- !SYSTEM
- BGMを変更 by 甫嶺 史織
- 遅めのお昼100%
- 秋山 華
- なにしましょっかね コトトイいないし任務というのもあれかなとおもうがちょうどいいイベントごともないな
- !SYSTEM
- BGMを変更 by 甫嶺 史織
- 遅めのお昼100%
- ヨーゼフ
- 年明けたしなあ
- 甫嶺 史織
- 牡丹おねえちゃんの彼ピの話でも聞く?
- 秋山 華
- いいね
- 十坂 牡丹
- の
- ヨーゼフ
- コイバナ回!?
- 十坂 牡丹
- ノロケを??
- 秋山 華
- ノロケ回
- 甫嶺 史織
- ひゅう
- 秋山 華
- 牡丹姉さん成人式は済みですか?
- 十坂 牡丹
- あー
- そういえば
- ヨーゼフ
- 姉さんの振袖姿写メみしてもらおうよ
- 十坂 牡丹
- その時期か
- 甫嶺 史織
- 見たい~~~~~~~~
- 十坂 牡丹
- ちょうど成人式ですね
- ヨーゼフ
- 彼ピとツーショとかないんですか姉さん
- 秋山 華
- みたーい
- ああ華の誕生日が
- 成人の日だわね
- 甫嶺 史織
- あらぁ
- 十坂 牡丹
- なんと
- 秋山 華
- だよね?1/11
- 十坂 牡丹
- ハッピバしなきゃ
- 甫嶺 史織
- うん
- ヨーゼフ
- 誕生会してたら成人式おわりの牡丹ねーちゃんが乱入してくる回かな
- 甫嶺 史織
- でも牡丹おねえちゃんは
- 十坂 牡丹
- でもこう当日だと
- 甫嶺 史織
- 成人式後彼ピとデート
- 秋山 華
- カレピと二次会いけ~?
- うん
- ヨーゼフ
- それだよなあ~~~?
- 甫嶺 史織
- うん
- ヨーゼフ
- 後日たんじょび会してることにしよう
- 十坂 牡丹
- 普通に地元メンツと二次会~~しそうなので
- 秋山 華
- 数日後とかでいいよ今日は1/16
- 十坂 牡丹
- やるならそうですね
- ヨーゼフ
- 20XX年1月16日
- 甫嶺 史織
- じゃあ後日たまたまEEEEEONで出会い
- 祝おう
- 十坂 牡丹
- EEEEEON
- 秋山 華
- リアルタイム進行すぎんだよな
- ヨーゼフ
- EEEEEEEEEEEONモール幕張新都心で???
- 十坂 牡丹
- Eが多すぎる
- 秋山 華
- Eは5こだよ
- ヨーゼフ
- EEEEEONモール幕張新都心
- すいませんでした。
- 秋山 華
- 次は気を付けて
- ヨーゼフ
- ハイ
- 甫嶺 史織
- きびしい
- 秋山 華
- よし帰っていいぞ
- ヨーゼフ
- アザーッス シツレイシャーッス
- 甫嶺 史織
- 僕はほれいとまりあどっちにすべきかまような
- 秋山 華
- では幕張EEEEEONで
- なにしてるんすかね秋山・・・?
- 甫嶺 史織
- なんか買い物……
- まりあといっしょにお買い物する?
- 秋山 華
- まぁなんか買い物してた・・・
- まりあと買い物するか・・・
- 甫嶺 史織
- まりあ新生活でいろいろと必要だから秋山さんに頼った
- 十坂 牡丹
- マリアチャン!
- 秋山 華
- じゃあそのように あきつ2キャラ
- 甫嶺 史織
- アッハイ
- 龍堂 真利亜
- 余裕さ
- ──20XX年 1月16日 EEEEEONモール M張新都心にて──
- 秋山 華
- どちGM!
- 甫嶺 史織
- どち!?
- ヨーゼフ
- GMじゃないよ
- 秋山 華
- KP
- ヨーゼフ
- でもこういうの一回やりたかった
- (勝手に幕張にしながら)
- 秋山 華
- じゃあ牡丹姉さんも誘おうっと
- 女子が欲しいものわかんないから
- 甫嶺 史織
- はなちゃん……
- 秋山 華
- 牡丹姉さんを頼る
- 華からLINEがきた
- 龍堂 真利亜
- では、EEEEEONモールの日用品売り場にて。今の家からUGNの寮に移るにあたって、必要そうなものを見繕おう。
- 十坂 牡丹
- はなちゃんも女子でしょぉ!
- 甫嶺 史織
- 果たして本当にそうかな?
- 秋山 華
- エー 部屋見たでしょ
- 十坂 牡丹
- ハナチャン……
- ヨーゼフ
- チャンハナ…
- 秋山 華
- 必要そうなものはわかる。でも女の子が欲しいものはちょっとわからない秋山華17歳。大人しく後ろからついてくる荷物持ちが最適任だ。
- 甫嶺 史織
- 彼氏か?
- 秋山 華
- わりと
- ヨーゼフ
- ハナピッピ
- 龍堂 真利亜
- 「えーっと……あとは?」……とはいえ暮らすのに必要なモノは持っていけばいいし、そんなに買うべきものってないのでは?
- 秋山 華
- 兄の後輩ってそういうとこある
- 龍堂 真利亜
- あ、でもバスタオルは新しいの買おう。変なキャラものしかなかったから外には持っていきたくないな。
- 十坂 牡丹
- 「ウーン、日用品とかってだいたい今のおうちから持っていっちゃうよね」
- 秋山 華
- 「一人暮らし――とはまた少し違うしね。UGNの寮なら、大抵の必要なものは揃えていてくれそうだけど」
- ヨーゼフ
- もう足つきヨーゼフに戻ってることにしよう
- 龍堂 真利亜
- 「食器とかはいらない、って」食堂があるのかな。
- 甫嶺 史織
- 背が伸びた
- じゃあ俺らはなんとなく遊びに来た(?
- ヨーゼフ
- 流石に学校始まって一週間たってんべ
- 秋山 華
- んだ
- ヨーゼフ
- 学校帰りにだらだらしてよう
- 龍堂 真利亜
- 「新しいバスタオルは欲しいな。古いのしかないから」
- 秋山 華
- 「ああ。食堂って言ってたね」甫嶺が
- 甫嶺 史織
- じゃあ入りはよぜふにまかせるわね
- 十坂 牡丹
- 「へぇー……」
- ヨーゼフ
- ウン 女子の流れを見てテケトーに出る
- 龍堂 真利亜
- 「今より楽だな、それなら」ご飯作らなくていいし。
- 十坂 牡丹
- 「じつをいうとわたしってずっと実家ぐらしだから、寮ってどんな感じなのかわかんないんですよねー」 てへ。
- 「どれくらいこう……持ち込んでもいいものなのかな?」
- 龍堂 真利亜
- 「どうかな。部屋の広さとか分からないし……」
- 秋山 華
- 「そのあたり、寮暮らしに聞いておいたほうが早かったかもね」
- 龍堂 真利亜
- 「私物はロッカー1つ分まで、とかは……ないよね」流石に。
- 十坂 牡丹
- 「さすがにそれだといろいろツラくなっちゃうなー」
- 「相部屋なの?」 どうなの?
- 秋山 華
- 「ヨーゼフと甫嶺は同室だって」
- ヨーゼフ
- よぜふ「俺は時々要介護者になるので…」
- 龍堂 真利亜
- 「状況次第、って聞いてるけど……」
- 甫嶺 史織
- 俺、介護スタッフ扱いってこと???
- 秋山 華
- 華は真利亜が買っている商品を眺めていて気付いた。引っ越しっていうか――入院グッズに似ている。
- ヨーゼフ
- でもトモダチと一緒にワイワイくらすの、ヨゼフすき
- 龍堂 真利亜
- 「足りないものは後からでも買えるし、最低限必要なものがあればいいか」
- 十坂 牡丹
- 「あんまり気にしなくていいなら、こう……お部屋に彩りが欲しいよね?」
- 龍堂 真利亜
- 「彩り?」
- 十坂 牡丹
- 「置物とか……ぬいぐるみとか……」
- 秋山 華
- 自分の部屋を思い浮かべる。そういえばそういうの無い。
- 甫嶺 史織
- はなちゃん……
- 秋山 華
- じゃあそこの猫グッズ屋にはいって
- 龍堂 真利亜
- 「……、別に、そういうのはなくても困らないから」
- 秋山 華
- ぶーにゃんグッズを アアン
- 十坂 牡丹
- 「えー、こういうのは困る困らないじゃないんですよっ」
- 甫嶺 史織
- しまだ!?店舗におろしてるの!?
- 秋山 華
- 置いてみませんかって打診が
- ヨーゼフ
- このあいだ兄さんが変な猫のクッションカバーをプレゼントしてくれたんだけど、もしかして…
- ってナギーが
- 甫嶺 史織
- シマダ商会
- 秋山 華
- 六川くんはかわいいねこだから違いますね!!
- 十坂 牡丹
- 「なんかこう……あると嬉しい! みたいな」
- ヨーゼフ
- なぎさ「なんか両手がクロスしちゃって「タスケテ」って言ってるやつなんだけど…」
- 秋山 華
- 「なら、カーテンとか」変えていいものなのか知らないけども
- ヨーゼフ
- そろそろチームDKいくか…
- 龍堂 真利亜
- 「でも、そんなにお金の余裕ないし」
- 甫嶺 史織
- いいぜ
- 十坂 牡丹
- 「ちょっとしたものならおねーさんにお任せなさい!」
- 「そう、なぜならおねーさんは成人なので」
- 龍堂 真利亜
- 「え?」そうだったんだ?
- 秋山 華
- 「そういえばこの間成人式でしたね」
- 龍堂 真利亜
- 「秋山さんより年下だと思ってた」
- 十坂 牡丹
- 「がーん」
- そんなことを話しているめらんこ三人娘の後ろから──
- 甫嶺 史織
- めらん娘!
- 龍堂 真利亜
- 「でも誕生日とか、そういうのでも何でもないし」
- 十坂 牡丹
- 「お、おかしいなあ……自己紹介のときにも言ったはず……」 そんなにちまっこくみえるかな……わたし……。
- ヨーゼフ
- 「ちょ……シオリ、その一口はちょっと大きすぎないか」
- 十坂 牡丹
- 「ンー、いいのいいのっ。それにほら、お引越しの時だってお祝いしたりするものです」
- 甫嶺 史織
- もぐ……
- 秋山 華
- 「引っ越し祝いってことなら、私も出しますよ十坂さん」
- ヨーゼフ
- 「無言で食うな、おい!」
- 龍堂 真利亜
- 「………………」困った。断る理由が……?
- ヨーゼフ
- クレープを取り合うやたら青っぽい制服の男子高校生二人組が。
- 十坂 牡丹
- 「ノンノン。ここは大人に任せ……んん?」
- 甫嶺 史織
- もぐもぐもぐ
- 秋山 華
- 聞いた声にそっちを見る。
- ヨーゼフ
- 「一口といったのにもう四口くらい食べてるだろう!おい!」
- 甫嶺 史織
- もぐもぐももぐもぐもぐ。うまい。いやそっちにするか迷ったんだよ。
- 「んあれ?あー、十坂さんに、秋山さんに、龍堂さん?」だよな。俺は覚えている。何故ならノイマンなので。
- 十坂 牡丹
- 「あーっ、ヨーゼフくんとシオリくん!」
- ぶんぶん。大げさに手をふる。
- ヨーゼフ
- 「迷ってたのは知っているさ、だから一口やると……んん?」
- 甫嶺 史織
- わーい女子に手を振られた。ぶんぶん振りかえしておこう。
- 秋山 華
- 「なにしてんの」こんなとこで
- ヨーゼフ
- 振り向いたら見覚えのあるひとがいる。居住まいを正して
- 十坂 牡丹
- 本編中って私服だったよね>DK組
- ヨーゼフ
- 「やあ、レディにハナ、それとマリア」
- 甫嶺 史織
- うむ
- ヨーゼフ
- さわやかなプリンススマイルになっておこう。
- ヨーゼフ
- ばりばり私服だったね
- 龍堂 真利亜
- 「うわぁ」めんどくさい奴が来たな
- 十坂 牡丹
- 「わー、制服だー、制服男子!」
- 「ウッ、王子スマイル……! まぶしい……!」
- 甫嶺 史織
- 「そっすよー制服男子!」似合います?ってドヤ顔しようとしたらこれだもんな。
- ヨーゼフ
- 「はっはっは」
- 龍堂 真利亜
- そそそ……と秋山さんの後ろへ隠れておこう。僕あのひとちょっとにがて。
- ヨーゼフ
- チャンマリ…
- 龍堂 真利亜
- 王子様系って、僕ちょっと。
- 秋山 華
- 特にブロックブロックしなくてもすっぽり隠れる。
- 十坂 牡丹
- 「こんなところで、奇遇ですねー」 いやほんとうに。
- 龍堂 真利亜
- 兄さんと大きさが同じくらいなのに安心感が違う……
- 秋山 華
- 安心されている トゥンク
- 甫嶺 史織
- 「っすねー。そっちは買い物?」
- 十坂 牡丹
- 暗に安心感が足りなかったと言われる兄さん
- ヨーゼフ
- 「学校が近くてな、よく来るんだ」 買い物っぽいなあ、と籠の中を覗こう
- 秋山 華
- 「ああ。そうだ丁度良かった」
- 龍堂 真利亜
- 頼りないから……
- ヨーゼフ
- オニーチャン…
- 十坂 牡丹
- 「そうなんです。マリアちゃんが寮にお引越しするそうで」
- 秋山 華
- 「寮ってどれくらい私物もちこんでいいんだっけ?」
- 甫嶺 史織
- 「うん?……あーなるほどね」
- 「結構寮によって違うからー、俺らんとこ基準でいいのかわかんないけど」
- 「同室の奴に迷惑かけない程度なら結構自由だと思う?」
- ヨーゼフ
- 「シオリの私物はだいぶ俺のスペースを侵略しているが?」
- 龍堂 真利亜
- 後ろに隠れたままちらっと覗いている。
- 十坂 牡丹
- 「なるほどなるほど」
- 甫嶺 史織
- 「なんのことだか」
- 十坂 牡丹
- 「マリアちゃん?」 おや?
- 龍堂 真利亜
- 「何?」別になんでもないけど?
- 秋山 華
- 真利亜を見下ろす。隠れてたことに今気づいた。
- ヨーゼフ
- 「……まあ、F市はやや緩いきらいがあるかもしれんが。多少持ち込むくらいならどこも許されると思うぞ」
- 十坂 牡丹
- 「うんうん。と、そういう感じみたいですよ」
- 秋山 華
- 「U支部は普通。そんなに厳しそうではないと思うけど」チルドレンではないからよくわかんないが
- 龍堂 真利亜
- 「でも別に無くても困らないわけだし、君に何かプレゼントされる理由もないし」あんまり借りとか作りたくないし。とは言わないけれど。
- 秋山 華
- 「……」
- ヨーゼフ
- 「あと備え付けのカーテンはだいたい薄いから買いなおすことをオススメしよう」
- 十坂 牡丹
- 「いーんですよ、別にそういう細かいことは気にしなくても!」
- 甫嶺 史織
- 「女子なら特になー」
- 十坂 牡丹
- 「じゃあ、とりあえずカーテンですね」
- ヨーゼフ
- 「うむ、去年寒さに震えながらナトリに走った俺たちのようにはならないでくれ…」
- 秋山 華
- ウン。頷く
- 秋山 華
- 塩っぽい名前の家具屋だな
- 甫嶺 史織
- 「荷物持ちはご入用……ではなさそうだけど、ついてこっか?」
- 秋山 華
- お値段異常ナトリ
- ヨーゼフ
- 異常に安いんだ
- 甫嶺 史織
- カーテン1000円
- 秋山 華
- やべえ
- ヨーゼフ
- でもちゃんと遮光だしあったかい
- 秋山 華
- ナトリいったほうがいくない?
- 僕もナトリで買い替えたい……
- 十坂 牡丹
- 「おっ、じゃあ男子諸君もご意見係としてご同行願いましょー」
- 甫嶺 史織
- 「わーいやったー!」女の子とお買い物ですよ!嬉しいね!
- 龍堂 真利亜
- 「いらないってば……」もう完全に買う流れになってる……
- ヨーゼフ
- 「はは。ではせっかくだしご同行しよう」
- クレープ食われたから行った先でシオリになんかおごらせよう。
- 甫嶺 史織
- ケチくせえなこの王子!
- ヨーゼフ
- 食べ物の恨みが浅いわけなかろう?
- ヨーゼフ
- ぼくいつか幕間でやりたいネタがあって
- 秋山 華
- クレープいいなあたべたい
- ではみんなで、カーテン売り場へ──
- ヨーゼフ
- 誰かが大事にとっといたプリンを食べちゃったやつがやりたい
- 甫嶺 史織
- wwwwwwwwwww
- 秋山 華
- じゃあチョイスで選んでいただいて
- ヨーゼフ
- てくてく。ごつごつ。
- 龍堂 真利亜
- 「………………」くっ、流れを覆せなかった
- 秋山 華
- U支部の寮について軽く調べてみよう。丈とかわかんないし。
- 甫嶺 史織
- すごい不動産屋っぽくてわらっちゃった
- 甫嶺 史織
- 「機能重視か値段重視かー、それともデザイン重視かー」
- 秋山 華
- wwwwwwww
- ヨーゼフ
- 【✔:チャンハナの】
[×:チャンボタの,トイバシの,ほれいしょの]
- うわ
- 死が見える
- 甫嶺 史織
- マシラですねこれは
- 秋山 華
- はなのぷりん・・・たべちゃったんですか・・・
- 十坂 牡丹
- つみぶかい
- ヨーゼフ
- 「女性の部屋ならレースカーテンと二重にしたほうがよいだろうか…」
- 甫嶺 史織
- 大丈夫秋山さん?導きの花とアドヴァイス、いる?
- 秋山 華
- はなの・・・ぷりんを・・・?
- ヨーゼフ
- うーん、とロールでおいてある生地を指でなぞって首を傾げる。
- ヨーゼフ
- すまない…
- 十坂 牡丹
- 「マリアちゃん、どういうのがお好み?」
- 龍堂 真利亜
- 「どういうのって言われても……別に一番安いので問題ないよ」今の家のやつもそんな感じだし。
- 十坂 牡丹
- 「むむむ」
- 秋山 華
- 「十坂さんの部屋ってどんな感じですか」参考に
- 龍堂 真利亜
- 「……………」困られた。それはそれで嫌というか、子、困るというか。
- 甫嶺 史織
- 華ちゃんの部屋のカーテン 無地だったんだろうな……
- 秋山 華
- 青系の無地
- 甫嶺 史織
- 機能性だけ無駄に高い奴
- 秋山 華
- ウン
- 甫嶺 史織
- しってた
- 秋山 華
- わりと値段気にして生きたことない
- 甫嶺 史織
- カーッ
- 十坂 牡丹
- 「うーん、わたしの部屋かあ」
- ヨーゼフ
- 脳内でアニメ絵がぬるぬる動く
- 甫嶺 史織
- 「十坂さんの部屋は可愛いんだろうな……」ふわわ……
- 秋山 華
- 「やっぱり、花とか入ってたほうが……いい……の……か……な」今年一自信のない顔
- ヨーゼフ
- 「花……」
- 秋山 華
- あ、犬のカーテンだ。カワイイ(現実逃避)
- 十坂 牡丹
- 牡丹ルーム……家族多い家だし妹と同室の予感。
- 甫嶺 史織
- 「ゴージャスな薔薇柄とか持ってくるのやめてねよっちゃん」
- ヨーゼフ
- 「いやあ、薔薇より百合のほうが彼女には似合うかと思ってなあ」
- 生地をいちまいめくる。プリントか…せめてジャガード織りで……
- 龍堂 真利亜
- 「……………」嫌そうな顔。
- 秋山 華
- 「そういうのはあっちにあった」お値段がちょっと高いほう。
- ヨーゼフ
- 「ほう」すたすたと歩いていこうとする。
- 十坂 牡丹
- 「うち、妹と相部屋にしてるからこう……参考になるかどうかはちょっと」 ウン。
- 甫嶺 史織
- 「やめて!」桁が違う!!!
- ヨーゼフ
- 「寮の部屋なら最悪UGNに経費申請すれば通せるぞ?」
- 十坂 牡丹
- 「ハナチャン! マッテ!」 お姉さんの財布がちょっとたいへんになるから!
- 甫嶺 史織
- 「お前が選びそうなモンは経費で落とせる範囲超えてるの!!」
- ヨーゼフ
- 華ゼフ、金銭感覚がガバ
- 秋山 華
- やだなあの外国人たちな
- 龍堂 真利亜
- 「………………」実際好みらしい好みは無いというか。別にどうでもいいというか。……強いて言うなら。
「……猫とか」
- 十坂 牡丹
- 「ま、まあ、カーテンだし、機能性そこそこの中からマリアちゃんの好みの色とか柄のやつにすればいいんじゃないかなって……ネコ」
- 秋山 華
- 「ねこ」だと……
- ヨーゼフ
- 「ねこ」 ほう。
- 十坂 牡丹
- 「なるほどネコ」 きょろきょろ。
- 甫嶺 史織
- 「ほらよっちゃん猫柄はそっちにないからあっちの安いのから選ぼう」
- 秋山 華
- 猫柄のカーテンとか、部屋に入り込んできたみたいでやや怖くない?華は訝しんだ
- ヨーゼフ
- 両手がクロスしたまま椅子にひっかかって「タスケテ」ってフキダシが出てるクロネコのプリントされた記事が
- 【✔:ある】
[×:ない]
- あるらしいですよ
- 秋山 華
- wwwwwww
- 十坂 牡丹
- あるの?????
- 秋山 華
- シマダ手広いね
- 甫嶺 史織
- しまだ!?!?!
- 十坂 牡丹
- シマダ……そんな営業まで……
- 秋山 華
- 生きていくのにお金は必要なんだよ六川くん
- ヨーゼフ
- 「むう……」そうだな、と戻ってくる。猫柄をさがそう
- 十坂 牡丹
- 「あ、ほら、こっちこっち」
- 秋山 華
- 出自・貧乏
- 龍堂 真利亜
- 「…………」言ってから思ったけど、子供っぽかったのでは
- 甫嶺 史織
- 「ねーこー、猫柄」うわなんか変な猫の柄のやつあるな……なにこの助けを求める猫
- 秋山 華
- 黒い猫がオシャレにプリントされた生地などを、よくよく観察すればわかる程度に引いた目で選んでいる。
- ヨーゼフ
- 「ンン……」 まるまるとした三毛猫がプリントされた生地をくるくると眺める。
- 「……ふと思ったのだが」
- 十坂 牡丹
- ンフッってちょっと吹き出した。「なんかのキャラクターかな……」
- 龍堂 真利亜
- 「へ、……変、かな」ひかれてる、気がするんだけど?
- ヨーゼフ
- 「キ●ィ先輩は……ネコにカウントされるんだろうか……」
- 甫嶺 史織
- wwwwwwwww
- 秋山 華
- 「キ●ィさんはちょっと子供っぽくないかな……」
- 十坂 牡丹
- 「ネコはネコですけど……もはやキ●ィさんはそういう概念……ひとつのジャンルでは……?」
- 龍堂 真利亜
- 「そういう子供っぽいのはヤだ」
- ヨーゼフ
- 「うむ。ではノーカウントということで」
- 十坂 牡丹
- 「えー、でも大人向けのキ●ィグッズだってありますけどねー」
- 秋山 華
- 「こういう……デザインかっこいいのなら……」ありじゃないかな。自分が使うかは別として
- 甫嶺 史織
- 「じゃあ誰が一番龍堂さんの気に入るカーテン見つけられるか勝負ね?」
- ヨーゼフ
- 「ほう」
- 十坂 牡丹
- 「なるほど……」
- 秋山 華
- 「なんでみんなやや乗り気なんですか」
- 甫嶺 史織
- 「優勝者にみんなで何か奢る感じで」
- 秋山 華
- 「しょうがないな」私もクレープ食べたい
- ヨーゼフ
- 「いいだろう」奢らせてやる
- 龍堂 真利亜
- 「ちょっと?」
- 甫嶺 史織
- 「お前にだけは負ける気はしない」所詮ヨーゼフ。敵ではない──!
- 十坂 牡丹
- 「フフフ、これは乙女心を理解できるかどうかの勝負ですよ」
- ヨーゼフ
- 「言ったな」フォーゲルヴァーリの審美眼は伊達ではないこと、思い知らせてやろう──!
- 龍堂 真利亜
- 「ねえちょっと???」勝手に勝負始めないで??
- 十坂 牡丹
- 「大丈夫ですよマリアちゃん。お眼鏡に適う品をお届けしますからね」 さむずあっぷ。
- 龍堂 真利亜
- 「別にそれ、頼んでないんだけどな僕!」
- 龍堂 真利亜
- こう
- 妙に兄と似た立ち振る舞いになってしまうの
- 秋山 華
- 「乙女心……」は、わからないけど。リサーチすればいいのだ。スマホって便利
- 龍堂 真利亜
- くやしい
- 甫嶺 史織
- 「猫柄でー、子供っぽすぎず、かつ可愛らしくー……」がさごそ。
- ヨーゼフ
- 腕まくりしてカーテン売り場の中に消えていくよ。ドヤ顔ふんすふんす。
- 秋山 華
- あいつぜったい高級品売り場に消えたよ
- 甫嶺 史織
- ね
- 龍堂 真利亜
- 僕を置いて話が進んでいく──
- 十坂 牡丹
- 「ねーこねこねこ……」
~ 20分後 ~
- ヨーゼフ
- 「失礼、マダム。少々お尋ねしたいのだが──」
- って売り場のおばちゃんにやった
- 秋山 華
- 「ねこ……(うつろな目)」
- って売り場をうろついた
- そこには各々の一押しカーテンを持った皆さんと、めちゃくちゃうんざり顔の真利亜の姿が──
- 甫嶺 史織
- かわいそう
- 甫嶺 史織
- 「負ける気がしねえ──」
- 秋山 華
- 何回か真利亜の顔を観察しに来た
- 龍堂 真利亜
- 何……?
- 秋山 華
- そして首を傾げながら去ってゆく……
- 十坂 牡丹
- 「これで決まりですよ」 どや。
- 龍堂 真利亜
- ほんとに何……??
- 十坂 牡丹
- 不思議な挙動のハナチャン……
- ヨーゼフ
- 「はっはっは」
- 勝つのは俺だが?
- 秋山 華
- 「……」たとえ勝てない勝負でも強気を保て秋山華……。
- 甫嶺 史織
- 華ちゃんwww
- 龍堂 真利亜
- 「……………」もう僕疲れたんだけど?
- 秋山 華
- こんな自信ない勝負はじめて……
- ヨーゼフ
- どうやってコケるかずっと考えてる
- 甫嶺 史織
- 「それじゃあ順番にプレゼンを?」
- 甫嶺 史織
- 猫 カーテン でしらべてたら
- https://www.amazon.co.jp/VAWA-%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%B3-%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B9-%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%B3-%E5%B9%85140%C3%97%E4%B8%88200cm/dp/B07CNXVCY3
- こんなんでてきてわらってる
- 秋山 華
- かわいい
- ヨーゼフ
- ずるうい
- 秋山 華
- ハナはウワァ・・・ってかおするが
- 十坂 牡丹
- ドン って感じがすごい
- 圧がある
- 秋山 華
- プレゼンどうぞ
- 年齢順に
- 甫嶺 史織
- トップバッター牡丹
- 秋山 華
- 同い年が3人いるわ
- ヨーゼフ
- ほれいは
- まだ
- 16歳
- 甫嶺 史織
- 16さいだぜ!
- 秋山 華
- 16歳・・・
- ヨーゼフ
- かわいいね
- ウェヒヒ
- 秋山 華
- かわいい
- こわい
- ヨーゼフ
- まってそうすると
- よぜふ二番手?
- 秋山 華
- そうなる
- 甫嶺 史織
- そうなります
- 秋山 華
- 各々が選んできそうなカーテンって
- 十坂 牡丹
- 「ではわたしから行きましょう……わたしの推しカーテンは……これ!」
- 秋山 華
- なかなかない企画ですね
- 十坂 牡丹
- 謎の流れすぎますよ(ノっておいて言う)
- 甫嶺 史織
- でも俺、大トリを貰うには絶対無難な柄なんだよな
- 十坂 牡丹
- ででーん。
- ヨーゼフ
- ①ボタンチャン
②プリンスヨーゼフ
③ウェンディゴフラワー
④ホレイシオリ
- 十坂 牡丹
- さっきの黒猫が <タスケテ…… してるカーテンだった。
- 龍堂 真利亜
- 「…………………」
- 秋山 華
- wwwwwwwwwwwwwww
- 甫嶺 史織
- 「うそお」
- ヨーゼフ
- ブーニャン!!!!
- 十坂 牡丹
- 「はい」
- ヨーゼフ
- 「なんと…」
- 龍堂 真利亜
- ちょっと笑っちゃったじゃないか!!
- 秋山 華
- 「こういうのか……」今後の参考にする……
- 十坂 牡丹
- 「いやかわいくないですか?」
- 秋山 華
- 質はいいよ質は!!
- 甫嶺 史織
- 「誰が買うんだと思ってたんだけどソッカー」こういうひとがかうのかー
- 十坂 牡丹
- 「落ち込んで部屋に帰ってきた時にこれが目に入ってフフッてなる素敵な効果もありますよ」
- ヨーゼフ
- 「個性的ではあるよな。いいデザイナーだ」 頷く。
- 龍堂 真利亜
- 「くっ、ふふふ、ふふふふ」
- ヨーゼフ
- これお買い上げになったらシマダさんの懐がちょっと潤うんだよ
- 面白すぎない?
- 秋山 華
- そうだぞ
- 十坂 牡丹
- 「ほら! マリアちゃんだってこの通り!」
- 龍堂 真利亜
- 「あは、あははははははは」それはずるだよ!!
- 十坂 牡丹
- 「フッ……この勝負もらいましたね」
- ドヤァ……
- 秋山 華
- すごい笑ってる。もうこれでいいんじゃないだろうか
- 甫嶺 史織
- 「あっ俺先にプレゼンさせてもらっていい??」こいつらのインパクトのあとに、これを出したら──埋もれる!
- 秋山 華
- 「どうぞ」
- ヨーゼフ
- 「俺は構わん」余裕の笑み
- ヨーゼフ
- なにが余裕なのか中の人にもわからん
- 秋山 華
- 中の人も外の人も全然自信ないですよ
- 甫嶺 史織
- 「ただ十坂さんのあれのあとに出すのはすごい気が引けるんだけどな!!」などといいつつ、至極普通の、黒猫のプリントされたカーテンを……お花も入ってる……
- 甫嶺 史織
- https://store.shopping.yahoo.co.jp/yoshietsu/ku375iv100-178.html#
- なんかこんな
- ごく普通の可愛いの……
- 秋山 華
- わぁふつう
- 十坂 牡丹
- ふつうにおしゃれかわいいやつ……
- ヨーゼフ
- ①ボタンチャン
②ホレイシオリ
③プリンスヨーゼフ
④ウェンディゴフラワー
- ふつうなのがさあ
- いいよね
- 彼らしくって
- 十坂 牡丹
- 「アッカワイイ」
- 秋山 華
- 「こういうのか……」今後の参考にする……
- 龍堂 真利亜
- 「あはははははははっ」ちょっと笑いすぎてそっち見てる余裕が無い
- 甫嶺 史織
- 普通にかわいいのを持ってきたはずがこんな敗北感あるかよ
- ヨーゼフ
- 「定番、って感じだな。かわいらしいじゃないか」
- 甫嶺 史織
- カーテン品評会RPするの
- すごいふしぎなきもち(私が始めた
- 秋山 華
- やってることが
- まあ普通の高校生たちすぎてな
- 逆になかなかやらないよなこういうRP
- ヨーゼフ
- はじめてだよカーテン選ぶRPすんの
- 甫嶺 史織
- ダブルクロス。──それは普通の日常を意味する言葉。
- 十坂 牡丹
- わたしもはじめてですよ!!
- 甫嶺 史織
- 「まあな!!」
- 秋山 華
- うそつくじゃん
- 甫嶺 史織
- 「はいじゃあ次!」
- ヨーゼフ
- 「俺だな」
- ぱん、と胸の前で手を合わせて。ゆっくり左右に広げて。
- 「俺がオススメするのは……こちらだ!」
- 甫嶺 史織
- もうすでに
- おもしろい
- 秋山 華
- なんか笑っちゃうんだよな
- wwwww
- 甫嶺 史織
- 「紹介の仕方がうっぜえ」
- 秋山 華
- 幕張のイオンでなにしてんだろねこの人たち
- ヨーゼフ
- 出てきたのはミモザの花と、その合間にかわいらしい茶色の猫が配置された──
- ごくごく普通の織りのカーテンだった。
- ヨーゼフ
- https://www.bicklycurtain.com/?pid=113320790
- 甫嶺 史織
- さあ──
- ヨーゼフ
- こういうの。
- 十坂 牡丹
- わからない……なにも……
- 甫嶺 史織
- 派手
- 十坂 牡丹
- 「うわっ お、おしゃれオーラッ……」
- 秋山 華
- やべー
- 画像探してたらアイケアの
- こないだみつけた黒猫びっしりカーテンでてきた
- ヨーゼフ
- 「売り場のマダムのイチオシだそうだ」
- 甫嶺 史織
- 「くっ、結構やるじゃねえか……!」もっとやべーの持ってくると思ってた……!
- 「それお前のチョイスじゃなくね???」
- 甫嶺 史織
- それ
- 秋山 華
- 「こういうのか……」もうわかんなくなってきた……
- 甫嶺 史織
- 私も見つけた
- 秋山 華
- https://jmty.jp/tokyo/sale-fur/article-ggclt
- ヨーゼフ
- 「困ったらプロの目を信じることにしている」
- ヨーゼフ
- ブーニャンカーテンすっげえほしいな
- 甫嶺 史織
- はなちゃんもうこういうのにしよ
- https://ja.aliexpress.com/item/33036174953.html
- 甫嶺 史織
- 「ずるじゃん!!」
- 十坂 牡丹
- 圧
- 秋山 華
- 「ず、ずるい」私ちゃんと自分で選んだのだが
- 十坂 牡丹
- 「あ、ある意味正しい……」
- ヨーゼフ
- 「知恵と経験があるといってくれ」
- 龍堂 真利亜
- 「く、ふ、ふふふ」やっと収まってきた。はあ。
- 甫嶺 史織
- 「よっちゃんは自分で選んでないので失格です」
- ヨーゼフ
- 申し訳ございません。この項目はもはや利用できません。
- この一文が草
- ヨーゼフ
- 「フフ……ハハ…… ハア?」
- 秋山 華
- 「失格」頷く。
- ヨーゼフ
- 「おい何故だ」
- 甫嶺 史織
- 「これは己のセンスを示す戦いなの。おわかり?」
- 秋山 華
- ウンウン。
- ヨーゼフ
- なん…だと…
- ガクッ
- 甫嶺 史織
- 「そういうわけでよっちゃんは失格、最後は秋山さん?」
- ヨーゼフ
- ほれいの容赦ないとこすきだよ
- 十坂 牡丹
- 「まあしかたないですね」 ヨーゼフの肩ぽむ。
- 秋山 華
- 「……もう十坂さんのやつでよくない?」
- ヨーゼフ
- ショゲゼフ
- 十坂 牡丹
- ぶーにゃんグッズ、正直PLがちょっとほしい
- 甫嶺 史織
- 「えー?とりあえず見てみたいじゃん」
- 秋山 華
- wwww
- 甫嶺 史織
- wwww
- ヨーゼフ
- かわいいんだよなあ
- 甫嶺 史織
- 端っこの方に1つだけ
- 救出されてるぶーにゃんプリントしてほしい
- 秋山 華
- 「とりあえずね……まぁ」これです。置く。
- ヨーゼフ
- たすけてくれたシマダ
- 十坂 牡丹
- 「どれどれ」
- 秋山 華
- あんまり猫猫しくないシンプルな生地の端っこの方になんかそっけなさそうな猫が配置されてるやーつ
- (参考画像はない)
- 甫嶺 史織
- 「シンプルでかわいいんじゃん?」
- 十坂 牡丹
- 「んっ」
- 「これは地味にポイントが高いですね」
- ヨーゼフ
- 「……おお」
- これはうん、いい。猫らしいというか。
- 龍堂 真利亜
- 嫌いじゃないよ。
- 秋山 華
- 「まぁ……この猫が真利亜ちゃんっぽかった」
- それだけ。ねこはわからない……
- 龍堂 真利亜
- 「僕?」
- 甫嶺 史織
- 選ばれたのは──
- 【✔:十坂】
[×:甫嶺,秋山]
- wwwwwwwwwwwwww
- 秋山 華
- 「なんとなくね」
- 十坂 牡丹
- そんなにツボに!?
- ヨーゼフ
- ぶーにゃんはつよい
- 秋山 華
- ぶーにゃんにはかてないよ
- 甫嶺 史織
- ぶーにゃん……
- 秋山 華
- でもはなは自分で選んだから、さ
- くいはないよ――
- 龍堂 真利亜
- 「……っふふ。じゃあこれで」と、指差したのは、十坂の選んだカーテン。
- 甫嶺 史織
- えらいぞ
- ヨーゼフ
- くっ……
- 甫嶺 史織
- こうしてまりあの部屋にはトンチキなカーテンが設置されたのだった
- 秋山 華
- wwwwwwwww
- ???「やったねむつかわくん」
- 甫嶺 史織
- 同室になった子の困惑顔が
- 目に浮かびます
- 十坂 牡丹
- 「勝った……ッ!」
- ヨーゼフ
- はしっこの助け出されるぶーにゃんを見て「フフッ」ってしちゃうまりあちゃん
- 秋山 華
- ぱちぱち。
- 甫嶺 史織
- 「なん……だと?」
- 十坂 牡丹
- ???「知らないうちにぼくのグッズが広まっていくんだなあ……」
- ヨーゼフ
- 「お見事」はくしゅはくしゅ
- 甫嶺 史織
- いつかぶーにゃんに出会ったときに、あのカーテンの猫……?ってなってしまう
- 秋山 華
- レシートに「タスケテブーニャンカーテン」って書いてあるの面白さあるよね
- ヨーゼフ
- タスケテブーニャンカーテンwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
- 十坂 牡丹
- まあでも黒猫の見分けなんてわからないさ
- 甫嶺 史織
- 「くっ……」なぜ負けたのか全然わかんないけどとりあえず十坂さんなら仕方ないな……
- 十坂 牡丹
- 名前wwwwwwwwwwwwwww
- ヨーゼフ
- 商品名さあ
- 甫嶺 史織
- 商品名wwwwwwww
- ヨーゼフ
- もうちょっとさあwwwwww
- 龍堂 真利亜
- 「く、あは、あはははは」
- 十坂 牡丹
- 「これはもう運命だったんですよ」
- 「いえ、運命論者ではありませんけどわたし」
- 甫嶺 史織
- 「成程。運命なら仕方ない」よくわからないけど
- 秋山 華
- 「次はもっといいカーテンを選べるようになってきます」
- ヨーゼフ
- 「うむ。鍛え直しだな」
- 十坂 牡丹
- 「フッ……次回も負けませんよ」
- 龍堂 真利亜
- 「カーテンなんてそんなに買わないからいらないよ、そんなの」
- 秋山 華
- いいなあぶーにゃんカーテン
- 僕も欲しくなってきた
- カーテンって作るといくらかかるんですかね?
- 十坂 牡丹
- わかんない……
- 龍堂 真利亜
- 「はー……もう」
- 甫嶺 史織
- 布の値段次第……
- 秋山 華
- もうあの座椅子はつかわないよ!プンってしてる
- ぶーにゃんまでついてくるんですよ
- 秋山 華
- 真利亜が楽しそうなら良かったです。ウンウン
- 十坂 牡丹
- 「ご満足いただけたようでなにより」 どやっ。
- 龍堂 真利亜
- 「はいはい」遠慮してたのが馬鹿みたいだよ、まったく
- ヨーゼフ
- 「気に入ったものを使うのが一番さ、なんでもな」
- 甫嶺 史織
- 「元気でそうだしなアレ」
- 「うちの部屋のカーテンもなんかかっけーのにするか今度……」
- ヨーゼフ
- https://www.shashingift.jp/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB-%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%B3
- 十坂 牡丹
- 「じゃ、お会計済ませちゃいましょう~……他に要るもの、ある? マリアちゃん」
- 秋山 華
- wwww
- ヨーゼフ
- 「そろそろ買い換えるか、いいぞ」
- 龍堂 真利亜
- 「ないかな」
- じゃ、会計してくるよ。ててて……
- 甫嶺 史織
- それのサンプルに
- わりとやべーのが入ってるのが
- じわじわくる
- 十坂 牡丹
- サンプルはそれでいいの??
- 甫嶺 史織
- わからない……
- ヨーゼフ
- さあ…
- 十坂 牡丹
- 「あ、カーテンぶんくらいはわたしが……」
- ヨーゼフ
- 「かさばるだろうしな、それを運ぶのくらいは手伝おう」ハナいるけど。
- 龍堂 真利亜
- 「仕方ないなあ、払わせてあげるよ」
- 十坂 牡丹
- 「ふふ、それではそれでは」
- 甫嶺 史織
- 「あ、そうそう十坂さん何が食べたいっすか」
- 甫嶺 史織
- お望みを叶えます
- 十坂 牡丹
- 「ンー、年長者が奢られるのもなんだし、ここはわたしがみんなに奢っちゃいますよ」
- 甫嶺 史織
- 「だーめですよそれは」
- 十坂 牡丹
- 「え~」
- ヨーゼフ
- 「ああ。それは流石に申し訳が立たん」
- 甫嶺 史織
- 「そこの失格の男が奢りたがってるんで」
- ヨーゼフ
- 「は?」
- 秋山 華
- 「十坂さん、成人式だったしね」十坂さんにもお祝いしたい
- 十坂 牡丹
- 「むむむ」
- 甫嶺 史織
- 「あー、お祝いと言えば……」ふと思い出しましたが。
- 「秋山さん誕生日おめでとうございました?」なんか今回の事件の件の諸々で秋山さんの情報見たんだよ多分。
- ヨーゼフ
- ノイマン様だもんな
- 甫嶺 史織
- 1/3だけどな
- 秋山 華
- 「え。ああ」
- よくしってたね
- 甫嶺 史織
- 「あ、いえたまたま見て覚えてただけです。ストーカーとかじゃないよ??」
- 十坂 牡丹
- 「えっ、ハナちゃん誕生日だったの!」
- ヨーゼフ
- わざわざ言うから不審な目で見られるのでは…
- 秋山 華
- 「うん。ありがとう」
- 龍堂 真利亜
- ちょっと気持ち悪い。
- 十坂 牡丹
- 「わ~~~おめでとう! お祝いしなきゃ!」
- ヨーゼフ
- 「だがまあ、ハナの誕生日でもあったのだし、ならば祝いの席はあるべきだな、うん」
- どこ行きたい?どこでもいいよ?
- 秋山 華
- 「いや、私はもう過ぎて……ますし」バースデーは毎年くるし
- 十坂 牡丹
- 「いーのいーの、お祝いは隙あらばするもの」
- 甫嶺 史織
- 「そうそう、めでたいことは何度祝ってもいいじゃん?」
- ヨーゼフ
- 「そうだとも。祝わせてくれ、ハナ」
- 龍堂 真利亜
- 「めんどくさい気持ちはわかる」わかる。
- 十坂 牡丹
- 「わたしの成人式だってちょっと前だったわけだし~」
- 「そ、そう言わずに!」
- 秋山 華
- 「めんどくさいわけじゃないけどね。嬉しいし」頭を掻く。こういうのちょっと久しぶりで戸惑うの。
- 甫嶺 史織
- はなちゃんかわいいなあ……
- 龍堂 真利亜
- 「それならいいんじゃないかな」ふふ。
- ヨーゼフ
- 「ヘイ、シオリ!」
- 「誕生日祝いと成人祝いにオススメの店!」
- 甫嶺 史織
- 「ぽぽん。じゃねえんだよ」
- 「貴方のスマートアシスタントじゃねーんだよ俺は!」
- ヨーゼフ
- 「だがお前に聞くのが一番はやいだろう?」
- こういうのは。
- 十坂 牡丹
- 「わたしはこの辺には詳しくないので、シオリくんにお任せ!」
- 甫嶺 史織
- 「え~」十坂さんに頼まれたら仕方ねえな……
- ヨーゼフ
- 端末ぽちぽちするヨーゼフがイメージとちゃうかってん…
- 秋山 華
- ポポンの人いるからいいんだよ
- ヨーゼフ
- ポポンの人
- 十坂 牡丹
- ポポン。
- 甫嶺 史織
- 「じゃなんかこの辺とか」と、たたたたっと端末を素早く操作しそれっぽい店を幾つかピックアップ。
- ヨーゼフ
- 俺のスマートアシスタント。
- 甫嶺 史織
- やだわぁもう
- でもDKなんだよな所詮
- ヨーゼフ
- 【✔:紅虎餃子房】
[×:ロイヤルホスト,サイゼリヤ,クア・アイナ]
- 甫嶺 史織
- サイゼが最高だと思ってるんだよ所詮
- 餃子wwwwwwwwwww
- 秋山 華
- wwwwwwww
- ヨーゼフ
- こうでしょ
- 十坂 牡丹
- ぎょ う ざ
- 甫嶺 史織
- 選択肢がさあwwwwww
- 秋山 華
- すげー男子チョイス
- ヨーゼフ
- 「この紅……読めん。なんとか房でどうだ」ゆびさい
- ゆびさし
- 十坂 牡丹
- 「お、いい~です……ね~?」 ちょっと疑問形になった。
- 秋山 華
- 「私はどこでもいいよ」真利亜の買ったカーテンを受け取り。
- 龍堂 真利亜
- 「餃子」誕生日と成人を祝うんだよね?
- ヨーゼフ
- でもさあ紅虎餃子房さあ
- 龍堂 真利亜
- 素直に渡してしまってからはっと気が付いた。空いては兄さんじゃなかった。
- 相手。
- ヨーゼフ
- ごまだんごかなんかがすげーおいしかったのだよ
- 十坂 牡丹
- 「うん……まあ、餃子、おいしいよね!」
- 秋山 華
- ゴマ団子食べた~~~~~~~~~~い
- 甫嶺 史織
- 「じゃーそれで」餃子は美味しい。
- 十坂 牡丹
- 餃子たべたくなってきた
- 秋山 華
- 餃子は美味しい。頷く。
- 十坂 牡丹
- あした餃子かってこようかな……
- 甫嶺 史織
- 羽付きのやつがいい
- ヨーゼフ
- 「ではそこで。案内は頼むぞ、スマートアシスタント」
- 席予約の電話をかけつつ、甫嶺の肩をぽんと。
- 甫嶺 史織
- 「ぽぽん、じゃねーのだからちげーっつってんの!」
- ヨーゼフ
- 鉄鍋餃子たべたいなあ
- 甫嶺 史織
- ぺちこんとヨーゼフの頭を叩く。
- ヨーゼフ
- いてっ
- 十坂 牡丹
- 「ふふ、前から思ってたけど仲いーね。付き合い長いの?」
- 甫嶺 史織
- あ、あと寮に連絡しとこ。今日の晩御飯はいらないですー
- 甫嶺 史織
- (何年くらいだろうね……??)
- ヨーゼフ
- 「いや、俺が日本に来てからだから…二年くらいかな」
- 甫嶺 史織
- 「そんなもんだっけ?」なんかもっと長くいる気がしてるけどそういえばそんなもん
- ヨーゼフ
- よぜふは14のときはまだ北欧にいたから
- んで高校はこっちで入ったからたぶん2年もたってないんじゃないかな
- 甫嶺 史織
- 多分高校入学と同時暗いね
- ヨーゼフ
- 端末しまいーの。鞄の中がさごそしーの。財布チェック。カードある、よし。
- 甫嶺 史織
- くらいね
- 秋山 華
- 「毎日顔合わせてるとわからなくなるのかな」
- 十坂 牡丹
- 「へー。うん、でも高一くらいからだと十分長いよね」
- 龍堂 真利亜
- 「僕は君たちの殆どがまだ出会って一か月経ってないっていうのが信じられないけどね」
- 十坂 牡丹
- 「フフ、濃い一日……一日? を過ごしたもんねっ」
- ヨーゼフ
- 「二日か一日か…まったく濃かったな」
- 甫嶺 史織
- 「俺のいない間にみんなで思い出作ってる……」
- 甫嶺 史織
- 思い出というか重い出
- ヨーゼフ
- 重い出
- 秋山 華
- 「私たちはそのうち甫嶺とも組むことあるかもね」お互い越境する任務多いし
- 甫嶺 史織
- 「そーうかもね?俺弱いからよろしく秋山さん」ぐっ。サムズアップ。
- ヨーゼフ
- 「U市とは合同訓練の話もたしか上がっているはずだしな」
- ほら、マーモットランドの。
- 龍堂 真利亜
- 「そういうのもあるんだ」
- 秋山 華
- 「ああ……あれほんとにやるんだ」
- 十坂 牡丹
- 「わたしはあんまりなさそうかなあ……? ちょっと遠いし、チルドレンやエージェントでもないし」
- 「へー、そういうこともやるんだ」
- 甫嶺 史織
- 「俺的には十坂さんは癒し枠でご参加いただきたい」
- 秋山 華
- 「普通に客が入ってる状態でやるんですよ」
- 十坂 牡丹
- 「えー、なんかちょっと楽しそうかも」
- 龍堂 真利亜
- 「……危なくないの、それ?」
- ヨーゼフ
- 「逆さ。危なくしないためにやるんだ」
- 葛原
- 十坂牡丹、訓練参加希望……と
- 秋山 華
- wwwwwwww
- 十坂 牡丹
- 支部長!?
- 秋山 華
- 「そういう場面、多いしね」
- 葛原
- はははは
- 十坂 牡丹
- まあ変な任務にぶちこまれるよりいっか……
- 龍堂 真利亜
- 「そ」
- ヨーゼフ
- 「毎度人里離れた廃工場の中でジャームが出てくれるというわけではないからな」
- 葛原
- でも絶対裏があるもん
- 秋山 華
- 「慣れるよ」多分ね
- 葛原
- その代わりになにか融通してもらったりしてるもん
- 十坂 牡丹
- やだこわい
- ヨーゼフ
- 「ワーディングなしに能力を使う訓練というのはなかなか実になるぞ」にこ。
- 甫嶺 史織
- 「」
- 「めんどくせーーーーーんだけどな!!」
- ヨーゼフ
- ほれいが絶句したように見えて
- ふふってしちゃった
- 秋山 華
- www
- 甫嶺 史織
- wwww
- 十坂 牡丹
- 「それだとわたし、あんまり行っても意味なさそうかも……」 能力発揮しても一見なにも起きていない女。
- 秋山 華
- 「最悪スタントの撮影のフリするといいよ」謎のアドバイス
- ヨーゼフ
- 「というかお前はむしろ得意分野だろう」
- 甫嶺 史織
- 「まあ俺もそうなんで」基本後ろから指示飛ばすだけの男。
- 「得意すぎてやりがいがないっていうか」
- 龍堂 真利亜
- 「それでいけるものなの??」
- 秋山 華
- 一見何も起きてないサムズアップ、すき
- 秋山 華
- 「なんとなくなんとかなってる」ウン
- ヨーゼフ
- めらんこの象徴:サムズアップ
- ヨーゼフ
- 「案外納得してくれるものだよな」
- 甫嶺 史織
- ぐっ
- ヨーゼフ
- 逃走中?って聞かれたことある。
- 秋山 華
- ぐ
- 十坂 牡丹
- 実際に本当に何か起きているのかどうかも定かではない
- 龍堂 真利亜
- 「…………それ、君たちの見た目のせいじゃない?」じっ
- 十坂 牡丹
- 「あー、だからそういう場所でやるのかな」
- 「さいあくアトラクションの一環です!って言ってごまかせる的な……」
- 秋山 華
- なるほど?
- ヨーゼフ
- ふむ…
- 十坂 牡丹
- 「まーヨーゼフくんはこう、俳優さんって言われたら納得するよねー」
- 甫嶺 史織
- 「まーうっかり電撃バチバチしても炎ばんばか燃やしても割と誤魔化しやすい」
- 秋山 華
- 言問橋はなんていって胡麻化してるんだろう。あいつも結構目立つけど。
- 甫嶺 史織
- 全然意図せず
- ぼたんちゃんとセリフの頭がかぶっちゃって
- わらってる
- 十坂 牡丹
- まーまー
- 甫嶺 史織
- まーまー
- 甫嶺 史織
- 「秋山さんも海外の女優って言われて俺納得しちゃうしな」
- ヨーゼフ
- ハナを見る。
- 十坂 牡丹
- 「そーだよねー……キリッとしててすらっとしてて……」
- 秋山 華
- 「そうかな。女優さんはもっとスタイルいいよ」
- 甫嶺 史織
- 「でも筋肉とかすごいし」
- ヨーゼフ
- 「それは」女性に対する褒め言葉か?という顔で甫嶺のほうを見る。
- 秋山 華
- 「足がね」まだちょっと目立つんですよね。
- 甫嶺 史織
- 「?」褒めてるよ?
- 龍堂 真利亜
- 「いいな」僕ももうちょっと強くなりたい。
- 十坂 牡丹
- 「じゃ、まずはごはんをしっかりもりもり食べないとだね~」
- 龍堂 真利亜
- 「食べて背は伸びるけど筋肉はつかないんだ、僕」
- 秋山 華
- 「食事は大事」頷く。
- ヨーゼフ
- 「……」肩だけすくめよう。 「腹が減ってはなんとやら、とも言うしな」
- 十坂 牡丹
- 「でも、食べないとやっぱりつかないぞぅ」
- 龍堂 真利亜
- 「……でもあんまり食べすぎると今度は太るし」
- 十坂 牡丹
- 「マアウン……ソレハネ」
- 甫嶺 史織
- 「食べ多分動けばいけるいける」
- た分
- 秋山 華
- 「……UGNの食事管理とかどうなんだろうね?」ちゃんとしてるのかなそこんところ
- 甫嶺 史織
- 「俺らのとこはけっこうちゃんとしてるよ。味はまあその分、なんつーか普通だけど」
- ヨーゼフ
- 「うん、F市はうまいぞ」
- 「やはり支部によって変わるんだろうなあ……」
- ヨーゼフ
- ほれい「ふつう」
よぜふ「うまい」
- ここから導き出される答えとは……
- 秋山 華
- くさ
- 龍堂 真利亜
- 「……美味しいといいけど」
- 十坂 牡丹
- 「年頃の子が多いですもん、そこはちゃんとしてないと」
- 十坂 牡丹
- そっかあ……
- 秋山 華
- 「まぁ。大事なのはたんぱく質なので」
- 甫嶺 史織
- 「支部の予算次第だからな~」
- 秋山 華
- 肉はいくら食べてもセーフ
- 甫嶺 史織
- 「肉は出れば出るだけいいよな、大事」うん
- ヨーゼフ
- 「俺はもうすこし魚もほしい」
- 甫嶺 史織
- 「塩漬けニシンはリクエストしてもでないからな」
- ヨーゼフ
- 「塩漬けじゃなくてもだな、いやそうではなくて」
- ヨーゼフ
- などとしゃべってたら
- 3時でごぜえやす
- 甫嶺 史織
- あらまあ
- 秋山 華
- わはは
- 甫嶺 史織
- じゃあ餃子屋さんにむかいつつ
- ヨーゼフ
- 餃子屋に入るとこでアウトかな?
- 甫嶺 史織
- フェードアウトかな?
- うむ
- 十坂 牡丹
- 3じだあ
- そうですね
- 秋山 華
- 今日はあんま時間見てなかったや
- 龍堂 真利亜
- 「僕は魚のが好き」
- 秋山 華
- じゃあ紅虎で牡丹姉さんの振袖見せてもらったことにしよ
- カワイイカワイイ
- ヨーゼフ
- 「おっ」
- 甫嶺 史織
- かわいいかわいい
- ヨーゼフ
- 嬉しそうな顔
- 甫嶺 史織
- ぜったいかわいい
- ヨーゼフ
- かわいいかわいい
- 甫嶺 史織
- ウッ
- ヨーゼフ
- コイバナ回もしたいよ~~~
- 秋山 華
- 「餃子もうまいよ」炭水化物もだいじ
- 甫嶺 史織
- しよ?
- ヨーゼフ
- しよう
- ヨーゼフは虚無だけど。
- 十坂 牡丹
- 「魚派ってどっちかっていうと少数派な印象ですよねー。あ、わたしは……そう……お肉派ですが……」
- 秋山 華
- 恋なんてしねえんだあやせ組は!!!!!!
- 十坂 牡丹
- シオリくんにコイバナ振ると
- 秋山 華
- ペッッッ
- 龍堂 真利亜
- 「まあ……お肉のが安いからよく食べるけど」
- 十坂 牡丹
- ヨーゼフくんへの恨み節が炸裂しそう
- ヨーゼフ
- wwwwwww
- 甫嶺 史織
- wwwwwwwww
- 秋山 華
- つらい
- 甫嶺 史織
- でも牡丹ねえさんの恋バナは
- きゃっきゃしながら聞くよ
- ヨーゼフ
- かわいい
- 甫嶺 史織
- 女子か?
- ヨーゼフ
- 女子みたいな動きしやがって かわいいな
- 秋山 華
- 牡丹姉さんが
- 嬉しそうに語るのを
- 見るのが楽しいんだ……
- 十坂 牡丹
- このメンツ
- 甫嶺 史織
- 「……っと、お店此処だな」とうちゃーっく
- ヨーゼフ
- 「はは。まあ今日はがっつり食べるといいさ」
- 十坂 牡丹
- わたし意外色恋沙汰に乏しい……これはマリアちゃんに振るしか
- 秋山 華
- 「ん」
- 十坂 牡丹
- コトトイくんとは最近どうなのか!!!!
- 龍堂 真利亜
- べ、べべべつに特にないけど??????
- ヨーゼフ
- 「自慢じゃないが…財布に余裕はかなりあるんでな」
- 龍堂 真利亜
- なにもないけど???????????
- 秋山 華
- ほんとうになにもなさそう・・・
- 十坂 牡丹
- 「お~~……中華系のいいにおいが……ああ~……」
- 甫嶺 史織
- 「ひゅー!よっちゃんが全部奢りだってみんな―!」
- ヨーゼフ
- お好きなだけどうぞ、と自動ドアを開けて女性陣を先に通すよ
- 十坂 牡丹
- 「えっ、いいんですかそれは」
- ヨーゼフ
- 「ああ」
- 甫嶺 史織
- 「いいんすよ」
- 十坂 牡丹
- わあレディファーストだあって思いながら通されつつ。
- 龍堂 真利亜
- でも
- バレンタインがありますけどね……もうすぐね……
- ヨーゼフ
- バレンタインデーだ
- 秋山 華
- 「そう、じゃあ。遠慮なくいただきます」本気を出す時が来たようだな
- ヨーゼフ
- きゃっきゃ!
- 龍堂 真利亜
- 「……………」秋山さん凄い量食べそうだな。
- 十坂 牡丹
- ヨーゼフくんこれお会計大丈夫??
- ヨーゼフ
- よゆう
- (黒いカードを出しながら)
- 十坂 牡丹
- 厳しかったらお姉さんが折半するからね……
- ヒッ
- でっ伝説のっ
- 秋山 華
- アスリートは朝から5人前とかたべゆ
- ヨーゼフ
- ☆ライフパス:名家の生まれ──…!
- 甫嶺 史織
- 男子高校生だからいっぱいたべる
- そんなかんじで――
-
この後、店の人間達はかつてない速度で餃子を焼くことになる──
- 秋山 華
- イッパイタベルノダイジ!
- ヨーゼフ
- 餃子もぐもぐもぐもぐ
- 甫嶺 史織
- というところで
- 十坂 牡丹
- まあオーヴァードって
- エネルギーいっぱい消費しそうだもんね
- 甫嶺 史織
- それね
- 特に白兵タイプはね
- 秋山 華
- 確かキュマに
- 体形維持するイージーがあった気がする
- 甫嶺 史織
- あるねえ
- 十坂 牡丹
- そっそんなものが
- 秋山 華
- 暴飲暴食おまかせあれ
- ヨーゼフ
- あるねえ
- 十坂 牡丹
- 全世界の女子が喉から手が出る
- ヨーゼフ
- ヨーゼフは水分のが要りそう
- 甫嶺 史織
- エグザイルもなかったっけ?
- 十坂 牡丹
- これだから変身変形タイプはー!
- ヨーゼフ
- キュマエグになりたがる女子たち
- 秋山 華
- 毎回袖がバリィするけどよろしいか?
- 甫嶺 史織
- ソラリスもこう
- なんかあったよな
- あったわ 麗しの容貌
- 常に最適な美容状態を維持できる
- 十坂 牡丹
- オルクスにもなんかそういうのください
- 秋山 華
- オルクスは?
- 個人スペースがつくれる
- 甫嶺 史織
- テレキネシスとかできるし
- 植物を育てることもできる
- 秋山 華
- ヤッタア
- ヨーゼフ
- あとソラリスはいいにおいするよ
- 秋山 華
- ヒュウ~
- 十坂 牡丹
- ヤッタア。。
- ヨーゼフ
- ブラドはモバイルバッテリーになれる
- 甫嶺 史織
- 牡丹ちゃんには絶対使えないけど仕組まれた幸運くじに当たることもできる
- 秋山 華
- 絶対使えないけど草
- 十坂 牡丹
- 設定上絶対に取得されることはない―――
- 甫嶺 史織
- 甫嶺は空の楽器とか無意味に盛ってそう
- ヨーゼフ
- 音が鳴るエアギター…?
- 甫嶺 史織
- ジャジャジャジャーン
- 一発芸得意すぎんか?
- 秋山 華
- ハヌマそういうとこあるよ
- 十坂 牡丹
- サラマンダーの快適室温欲しい
- 甫嶺 史織
- ハヌマのイージー、一発芸向けだからね
- 十坂 牡丹
- 切実に
- 甫嶺 史織
- わかる
- ヨーゼフ
- わかる
- 十坂 牡丹
- 切実に………………
- 秋山 華
- ぼくはモルフェウスになりたい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
- モルフェウスだけでいい!!!!!!!!!!
- ヨーゼフ
- ちからづよい
- 甫嶺 史織
- サラマンダー、体温調整にめっちゃ長けてるな?(イージーをみつつ
- 秋山 華
- 無上厨師と万能器具だけでいきていけるもん・・・
- 甫嶺 史織
- 実際モルフェウスはな……
- さいつよ
- ヨーゼフ
- こまったときのモルフェウス
- 秋山 華
- 実際嶋田それで生きてるもん・・・
- 十坂 牡丹
- まあモルフェウスはずるい
- なんでもできる
- 秋山 華
- ぶーにゃんグッズを売って・・・
- ヨーゼフ
- タスケテブーニャンカーテン
- 甫嶺 史織
- マリアの部屋が愉快なことに
- なってしまったな……
- 秋山 華
- タスケテ
- ヨーゼフ
- コトトイボーイが訪れることがあった場合
- 甫嶺 史織
- お招きされてどきどきしてたことといばしが
- wwwwwwwwww
- ヨーゼフ
- 一瞬呆然とする
- かぶったなあ
- 甫嶺 史織
- はい
- ヨーゼフ
- なかよしだね…
- 甫嶺 史織
- 愛してるぜ……
- ヨーゼフ
- 俺もだよ
- 秋山 華
- つぎはいぬにしようね
- 十坂 牡丹
- だってかわいいじゃないですか(おすすめした者の証言)
- 甫嶺 史織
- 犬はもうたくさんいるからさ
- ヨーゼフ
- めらんこドッグス
- 秋山 華
- 食パンに化けてるコーギーのカーテンにしようね
- ヨーゼフ
- かわいい
- 甫嶺 史織
- ほしい
- 秋山 華
- ちょっと華のチョイスそれにするかなやんだけど
- レギュレーション違反は・・・って首を振られた
- 甫嶺 史織
- これがお前との違いだぞ、失格漢
- ヨーゼフ
- レギュレーション違反にまったく気が付かなかったあそこの御曹司の話する?
- 秋山 華
- いいかヨーゼフ
- 十坂 牡丹
- 正しくは会った
- あった
- 秋山 華
- 観察が大事だぞ人間は
- 十坂 牡丹
- 正しかったがゆえに間違っていたんですよ
- 甫嶺 史織
- 王は人の気持ちがわからないから……
- ヨーゼフ
- 翌日甫嶺ヨーゼフの部屋のカーテンが
- コーギーに化けた食パンの柄に
- 秋山 華
- わんお
- 甫嶺 史織
- 何で????
- 十坂 牡丹
- かわいい
- 甫嶺 史織
- かっこいいのにしようっていったじゃん????
- ヨーゼフ
- こういうのもアリかと
- 元気出るだろ?
- 秋山 華
- でる
- 甫嶺 史織
- ヤダァカッコイイノガイイ
- 秋山 華
- じゃあ甫嶺にはこの
- ヨーゼフ
- カッコイイノッテドウイウノダヨ
- 秋山 華
- クマ出没注意カーテンを
- 甫嶺 史織
- わあ
- どうして?
- 秋山 華
- かっこいいじゃん
- ヨーゼフ
- めくったらヨーゼフが仁王立ちしてる
- 十坂 牡丹
- ハナチャン的にはかっこいいんだね……
- 秋山 華
- デデーン
- 甫嶺 史織
- wwwwwwwwwwwwwwwwww
- 秋山 華
- かっこいいですが?
- 十坂 牡丹
- おうさまちょっとおもしろすぎるからだめだよ
- 甫嶺 史織
- おうさまさあ
- ヨーゼフ
- 完全に「甫嶺 OUT」のSEだったよね今ね
- うん
- 甫嶺 史織
- ずるじゃん
- 秋山 華
- 甫嶺はタイキックだ
- 甫嶺 史織
- おもしろすぎるもん
- ア゛ーッ!!!
- 秋山 華
- 王様突然笑い取りに来るよね
- ヨーゼフ
- 真顔でトンチキするの楽しいよ
- 甫嶺 史織
- 甫嶺がいると突然面白キャラになっちゃうの
- やめてほしい おもしろいから
- ヨーゼフ
- 甫嶺がいないと面白キャラになれないんだよなかなか
- 甫嶺 史織
- 女子供の前ではこう
- 王様しますからね
- 秋山 華
- 初対面の時とキャラ違うんだよな とは思われてるよ
- ヨーゼフ
- ここぞとばかりに中の人がボケてるとこある
- 十坂 牡丹
- は~~~
- 甫嶺 史織
- めらんこ組だと特に王様ムーブが強くなるもんな
- ヨーゼフ
- だいぶねえ めらんこ組の前では素だよねもうね
- 十坂 牡丹
- そんなんじゃ結婚できませんよ!!
- ヨーゼフ
- 結婚
- 秋山 華
- 牡丹姉さんはいつ結婚するの
- 十坂 牡丹
- (めがおよぐ)
- ヨーゼフ
- 牡丹姉さん籍入れいつ?
- 十坂 牡丹
- 弟妹みたいなこといわないで
- 甫嶺 史織
- 結婚式には呼んでくれますか?
- 秋山 華
- はなさみしいけどしゅくふくするね
- 十坂 牡丹
- ハナチャン……!
- ヨーゼフ
- ハナドッグ…
- 実家のわんこ感あるよねチャンハナ
- 甫嶺 史織
- トモユキには悪いが──(拳銃を突きつける
- 十坂 牡丹
- 大型犬……
- トモユキぃぃぃぃぃ
- 秋山 華
- ハナボタ派の犯行だな――
- 牡丹姉さんのお子さんを抱っこしたいのでトモユキにはいきてもらわねばならない
- ヨーゼフ
- ほんとだよ
- 甫嶺 史織
- そっか……
- ヨーゼフ
- そういうふつうのひとのふつうのしあわせをさ
- まもるためにさ
- 十坂 牡丹
- オコサン……!!
- 秋山 華
- な
- ヨーゼフ
- な。
- 甫嶺 史織
- やめな突然守護者ムーブにもどるの
- 秋山 華
- そのために生きてるのでよろしくたのむ
- ヨーゼフ
- 頼むな
- 甫嶺 史織
- でも甫嶺の妻子は死ぬ
- ヨーゼフ
- でも甫嶺は生かす
- 十坂 牡丹
- やめよ?
- 甫嶺 史織
- 殺してやれよ
- 秋山 華
- なんとかしてやってください姉さん
- ヨーゼフ
- 俺の隣で生きろよ
- 秋山 華
- ちょっとアレ手に負えないんです
- 甫嶺 史織
- やだ
- ヨーゼフ
- チャンハナwwwwwwwww
- なんでだよ
- どうして!!
- 甫嶺 史織
- 俺は女の子とイチャイチャしたい
- ヨーゼフ
- 俺はお前しかほしくない
- 甫嶺 史織
- こっわ…
- 十坂 牡丹
- うーん重症ですね
- ヨーゼフ
- 深夜にこんな発言するもんじゃないよ私
- 十坂 牡丹
- これはちょっと手遅れかもしれません
- 甫嶺 史織
- 牡丹姉さんも諦めるレベル
- ヨーゼフ
- >> 手 遅 れ <<
- 秋山 華
- そっか(フルパワーアタックを宣言)
- 甫嶺 史織
- 援護の風と勝利の女神とウィンドブレスと導きの花もつけときますね
- ヨーゼフ
- 秋山 華の行動まで待機します
- 秋山 華
- 目覚ましパンチの出番
- ヨーゼフ
- なぐりとばされるヨーゼフ
- 甫嶺 史織
- キャーッ 秋山さんカッコイイ―!
- 秋山 華
- でも甫嶺は甫嶺で
- がんばんなお前な……
- 甫嶺 史織
- ほれいはもういっぱいがんばってるの
- ふつうのひとが王様についてくだけで
- もういっぱいいっぱいなの
- 秋山 華
- なんか車とか乗ればいいじゃん
- 甫嶺 史織
- マニ車?
- ヨーゼフ
- なんで徳を積み始めるの?
- 突然積むじゃん功徳をさ
- 甫嶺 史織
- ぐるんぐるん
- 秋山 華
- そんでさ
- ヨーゼフ
- うん
- 秋山 華
- 3時じゃんっていってやめたのに
- 4時になろうとしてんのね
- 十坂 牡丹
- 4時前じゃん
- 甫嶺 史織
- それね
- 十坂 牡丹
- ですよ
- ヨーゼフ
- 4時じゃん
- ほんとだよ
- 秋山 華
- 雑談は一生しちゃうから
- 甫嶺 史織
- ろぐはとりますゆえ
- 十坂 牡丹
- ふしぎですね
- 甫嶺 史織
- どうぞご退室あれ
- ヨーゼフ
- うん
- 秋山 華
- あとはツイッターな・・・
- ヨーゼフ
- ソウダネ
- 十坂 牡丹
- Twitterへかえろう……
- ヨーゼフ
- おつかれさまでした!
- 甫嶺 史織
- おつかれおつかれありがとー
- ヨーゼフ
- シリアス幕間もやろうな
- 秋山 華
- おつかれい!じゃあ次はコトトイ入れて任務かマーモットなんで!
- 十坂 牡丹
- そしてTwitterでもえんえんと話だす
- 甫嶺 史織
- いいよ
- 秋山 華
- 目に見えとる
- ヨーゼフ
- ヤッター
- ふふ おやすみ~~
- 秋山 華
- ではのーありがとーおつかれーおさきにー
- 甫嶺 史織
- またねー
- !SYSTEM
- 秋山 華が退室しました
- !SYSTEM
- ヨーゼフが退室しました
- 十坂 牡丹
- さらば……
- !SYSTEM
- 十坂 牡丹が退室しました