- !SYSTEM
- 秋山 華が入室しました
- !SYSTEM
- 甫嶺 史織が入室しました
- 甫嶺 史織
- 取り敢えず俺でいいよな
- 秋山 華
- いいんじゃない
- !SYSTEM
- 十坂 牡丹が入室しました
- 秋山 華
- 20XX年U市某所――
- !SYSTEM
- BGMを変更 by 甫嶺 史織
- ♪夢の向こう/秋山裕和100%
- 秋山 華
- 草
- GM仕事するな
- 甫嶺 史織
- なんのことだか
- !SYSTEM
- ヨーゼフが入室しました
- ヨーゼフ
- チャクダン
- 秋山 華
- スーオアーヒーロ着地して
- ?
- スーパーヒーロー
- 甫嶺 史織
- なにて?
- 十坂 牡丹
- 名前色忘れそうになったけどそういえばhappy birthdayにしてた
- 秋山 華
- ハッピーバースデー色?
- 十坂 牡丹
- ハッピーバースデー色
- ヨーゼフ
- スーパーヒーロー着地したいんだけど
- いま足がないから…
- よぜふはベネチア色だよ
- 甫嶺 史織
- 甫嶺はなんか灰色……
- 秋山 華
- 名前があったんですね???
- なんか赤です
- ヨーゼフ
- カラーコードのとこをさ
- !SYSTEM
- 背景を変更 by 甫嶺 史織
- 青空/きまぐれアフター
- ヨーゼフ
- マウスカーソル入れると
- 色の名前が見れるよ
- ――20XX年 12月31日 U市某所
- 秋山 華
- コードしかでてこない
- 甫嶺 史織
- 名前みずらいからちょっと薄くした
- そういうわけでチームめらんこ-言問橋+甫嶺は
- なんか秋山宅に集合したのだった――
- 甫嶺 史織
- 足し引きされた……
- 秋山 華
- はい登場ドウゾ
- ヨーゼフ
- 加減算は笑うでしょ
- 判定いるの?(
- 甫嶺 史織
- はなちゃんちエレベーターある???
- 秋山 華
- ユニット作成してないが???
- 甫嶺 史織
- ないならおんぶしていかないと……
- 秋山 華
- あるならある
- ヨーゼフ
- 何階だろう
- 秋山 華
- じゃあできた今
- ヨーゼフ
- すごい
- 甫嶺 史織
- ごごごごご
- ヨーゼフ
- モルフェウスがいる…
- 十坂 牡丹
- ゔーん
- 秋山 華
- じゃあ間を取って6階
- 秋山 華
- (物件情報を見ながら)
- 十坂 牡丹
- 買い出し済みですか?
- 秋山 華
- 買い出し→家到着でよいかなと
- 買い出しからやりたい???シーン分けする???
- 甫嶺 史織
- いっそみんなで買い出し行こうぜ
- ヨーゼフ
- 行こうぜ
- 甫嶺 史織
- 食器買って合流した
- 秋山 華
- わかったよじゃあ
- イオンでまってるわ
- ヨーゼフ
- 笑ってる
- 甫嶺 史織
- 駅前のな
- ――嘘でした
- 甫嶺 史織
- うそだった
- 十坂 牡丹
- うそでしたわろた
- ヨーゼフ
- もうだめ ずっと笑う
- 甫嶺 史織
- そういえばほれいくんのキャラシ暫定できたよあこにくん
- まだ家ではなく、EEEEEONの食料品売り場のあたりで
- 集合したのだった――
- 甫嶺 史織
- ながい
- ヨーゼフ
- 見てるよ
- ライフパスで死んでるから安心してほしい
- 甫嶺 史織
- 世界樹の葉でたたき起こすからがんばって’?
- ヨーゼフ
- 頑張る
- バカの雷鳴パンチすっから…
- 甫嶺 史織
- 「えーっと?」さて女性陣はどちらに。
- 秋山 華
- 端末を見る。もうついたとか言ってるが見当たらない。
- ヨーゼフ
- 「先ほど到着の連絡は入れたが──」
- くるくる周囲を見渡す。視線が低すぎてハナがわからない。
- 甫嶺 史織
- 「んー……」駄目だ見当たらない。年末だし人多いなあ。
- 秋山 華
- 「……一人車椅子だし、近付いてくればわかりますかね」
- 秋山 華
- おっと合流する気が無いぞ~
- 十坂 牡丹
- 男女別??
- 甫嶺 史織
- 「あー、アレか?」なんか見えた気がする 大きな赤髪の女の子が
- 秋山 華
- そうなってる
- 男子は山に食器を買いに
- ヨーゼフ
- 「ひときわ背の高い赤い髪の…見つけたか」
- 秋山 華
- 女子は先に川で食料品売り場を眺めていた
- 十坂 牡丹
- 「そーだねー、あっ! 言ってるあいだに、ほらほら!」
- ヨーゼフ
- よかったよかった。腕に抱えた食器の袋を持ち直す。
- 十坂 牡丹
- おーい、ぶんぶん。元気よく手を振るお姉さん。
- 甫嶺 史織
- 「お待たせしましたーっと」では合流しよう。わあ元気な出迎え。
- 秋山 華
- 「おかえり。いくらした?お金払うよ」
- そもそも紙皿とかでよかったんではないか。華は今更思った。
- 十坂 牡丹
- 「いやいやここはお姉さんにお任せなさい」
- ヨーゼフ
- 「といってもそんなに高いものでは」
- 秋山 華
- EEEEEONだしね
- ヨーゼフ
- おおかたアイケアかそこらで買ってるしね
- 甫嶺 史織
- 「大丈夫大丈夫、このくらいぽんと出せるくらいの甲斐性は──こいつにはあります」
- ヨーゼフ
- 「フッ」
- 甫嶺 史織
- 俺?あんまりない。
- 秋山 華
- 「各自持ち帰るならそれでもいいけど……」鍋は割れないよ?
- 十坂 牡丹
- 「ややー、カッコつけちゃってー」
- 秋山 華
- いや割れるな……
- 十坂 牡丹
- わっちゃだめだよ!
- 甫嶺 史織
- 割ったら無価値だよ?
- ヨーゼフ
- 「まあ、これくらいはさせてくれ」鍋はまた皆で集まるときに使ってもいいのでは?
- 秋山 華
- 「まぁ……そういうなら。清算の話はあとにしようか」
- 十坂 牡丹
- 「しょーがないなー。誰が払うで言い合ってても時間とるだけだもんね」
- 「各自買い忘れとかなーい? だいじょうぶ?」
- ヨーゼフ
- 「こちらは万端だとも」絶対買い物メモ忘れない男がいるから。
- 甫嶺 史織
- 「だな」ノイマンの無駄遣いすぎないか?
- 秋山 華
- あ
- ヨーゼフ
- い
- 秋山 華
- 材料も買った後?
- >ぼたんねえさん
- 十坂 牡丹
- あ、男子が済んでる感じだったからつい
- じゃあ食材選びもしましょうか
- 甫嶺 史織
- わーい
- ヨーゼフ
- イェーイ
- 秋山 華
- 「鍋って何いれるの」カニがいいな
- 十坂 牡丹
- 「じゃ、あとは皆で鍋の具材選びです!」
- 秋山 華
- カニがいい
- ヨーゼフ
- 魚介なら… そわ…そわ…
- 秋山 華
- カニたべたい
- そわそわぜふ
- 甫嶺 史織
- 「なんだっけな」
- 十坂 牡丹
- 「食べざかりの子も多いし肉団子は外せないよね~」
- ヨーゼフ
- 「ニ………」
- 甫嶺 史織
- ふと鍋って結構久しぶりというか……下手すると年単位ぶりなのではないか、鍋
- 十坂 牡丹
- 「に?」
- 甫嶺 史織
- 寮ではでなそうだよな
- ヨーゼフ
- 「ニシン……など、いかがだろう」 そわそわ。
- 甫嶺 史織
- 「カニな」
- ヨーゼフ
- 「両方入れよう」
- 甫嶺 史織
- 「い や だ」
- ヨーゼフ
- よぜふはたぶん初鍋だよ
- ヨーゼフ
- 「何故だ???????」
- 秋山 華
- 籠とカートを引いてくる。何人分だっけ。言問橋たちが来たら6人か。
- 甫嶺 史織
- 「逆になんでそんなニシン好きなんだよお前」
- ヨーゼフ
- 「……ああ、こちらだともしかしてあまり食べないのか」魚介よく食べるって聞いたんだけどなあニホンジン。
- 十坂 牡丹
- 「ニシンかあ……お鍋には入れた覚えがないやつかも……好きなの?」
- 秋山 華
- 「……」魚の鍋かあ。
- ヨーゼフ
- 「デンマークの国民食といっても過言ではない」 過言かもしれない
- 十坂 牡丹
- 「へえ~~~郷土料理的な……」
- 甫嶺 史織
- 「それしか食べるものがないんだそうです」
- 十坂 牡丹
- 「そんなに??」
- ヨーゼフ
- 「いやいや有るとも
- ジャガイモとか。
- 秋山 華
- 「……ジャガイモもいれるの?」
- 甫嶺 史織
- 「鍋に……じゃがいもって入ってたっ、け……?」
- 十坂 牡丹
- 「ニシン、日本だと煮付けとかがメジャーかなあ」 鍋に入れるのはちょっと自信ないかもだ。
- 甫嶺 史織
- やばい
- うろんな鍋になりつつある
- ヨーゼフ
- 「まあ、日本の鍋の定番があるなら任せようか」
- 十坂 牡丹
- 「じゃがいも……お鍋に」
- 秋山 華
- 石狩鍋かな?
- 地元では食べないこともない。
- 十坂 牡丹
- なるほどね
- 「うーん、まあせっかくだしみんな好きそうなものは入れてみたいよね」
- 「闇鍋にならない程度に」
- 秋山 華
- 「じゃあジャガイモ」
甫嶺の心配をよそに籠に放り込まれるジャガイモ。
- ヨーゼフ
- うろんになる気がする
- 十坂 牡丹
- 「闇鍋にならない程度に…………………」
- 甫嶺 史織
- 「大丈夫っすかそれ」闇鍋っていうんじゃないっけそれ
- ヨーゼフ
- うんうん、と頷きながらジャガイモを見ている。
- 甫嶺 史織
- インスピレーションを使用します。──この鍋は大丈夫ですか?
- 秋山 華
- 大丈夫
- 甫嶺 史織
- やったあ
- 秋山 華
- 一応食料品コーナーにあるものしか
- 入ってないから大丈夫
- 十坂 牡丹
- そうよ
- ヨーゼフ
- そうだそうだ。
- 甫嶺 史織
- 昔闇鍋にラディッシュいれたら
- ヨーゼフ
- ラディッシュ
- 甫嶺 史織
- びっくりするくらいまずかった
- ヨーゼフ
- 草
- 甫嶺 史織
- 「えーと?あとはまあ白菜とか大根とか?」
- まあジャガイモくらいならセーフだろ。……多分。
- 秋山 華
- 「白菜」「大根」籠に入りました。
- ヨーゼフ
- 「ふんふん?」ポトフみたいだ
- 秋山 華
- 「……ソーセージ」インスピレーションを得た顔。
- 甫嶺 史織
- そもそもレシピ調べればいいんだよな。と端末をすいすいと触る。
- 十坂 牡丹
- 「お魚入れるならタラとかにしようか」 お鍋に入れるならニシンよりはメジャーよ。
- ヨーゼフ
- 「あ、タラも好きだ」
- 甫嶺 史織
- 「ソーセージ」
- ヨーゼフ
- よかったよかった
- 秋山 華
- 「……ウィンナー?」
- 十坂 牡丹
- 「ん、じゃあタラは入れて。……ソーセージかあ」
- 甫嶺 史織
- 「そういう問題では」ない
- 秋山 華
- タラが入りました。
- ウィンナーは……だめ?
- 十坂 牡丹
- まあそこまでおかしなことになる部類の具材じゃないし、
「ま、入れちゃおっ」
- 秋山 華
- はいりました^ー^
- 甫嶺 史織
- 「あとはニンジンとか白滝とかーいれるっぽいっすね」などと、画面を見ながら。
- まあウィンナーくらいならセーフだろ。……まだ。多分。
- 十坂 牡丹
- 「そだねー、無難なのはそのへん。あと白菜も……と……」
- ヨーゼフ
- まあ買い出しではあんまり役に立たないのでおとなしく周囲を見渡していよう。
- 秋山 華
- ニンジンと白滝と白菜が入りました。
- 甫嶺 史織
- 白菜2回入った
- 十坂 牡丹
- 常識的な具材です
- 甫嶺 史織
- たくさん
- 十坂 牡丹
- しらたきだよ!
- 秋山 華
- 増えました。
- ヨーゼフ
- 二倍白菜
- 秋山 華
- 「あとは――うちはスナック類とかはおいてないけど」いるなら買え
- 十坂 牡丹
- 「うーん……〆はうどんかごはんか……」
- 甫嶺 史織
- 「メジャーなのはそんなもん?」いくつかのレシピを見直して、ふむと頷く。
- 秋山 華
- なんなら大抵のものは置いてないよ。
- 甫嶺 史織
- 「あ、あれ。なんかスープみたいなの」
- 普段ご飯どうしてるの……?
- ヨーゼフ
- 「それとあとは飲み物も要る気がするな。人数的に」
- 水道水じゃ味気なかろう。
- 甫嶺 史織
- 炭酸!!!!!!!!!!!!!!
- 炭酸を買うぞ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
- 十坂 牡丹
- 「あ、そうだね。お茶とかジュースも買っちゃおう」 デザートとかもね。
- 秋山 華
- じゃあコーラをin
- 十坂 牡丹
- 「どうせならケーキとかも買っちゃう? ほら、クリスマスはああだったし」
- ヨーゼフ
- おい!!!!!!!!!!!!!!!
- 甫嶺 史織
- 「おー」良いと思います、ケーキ。
- 秋山 華
- 「この人数なら食べきれちゃいそうですね」
- ヨーゼフ
- 「悪くないな」病院食に出ないようなものならもうなんでもいい。
- 甫嶺 史織
- ジンジャエールもいれとこ。
- 十坂 牡丹
- 「よーしじゃあそれも。ふふ、パーティーって感じになってきたぞう」
- 秋山 華
- 飽きるよね病院食
- 「十坂さんもコーラとジンジャーで大丈夫ですか」
- 十坂 牡丹
- 「あ、うん。オッケーオッケー」
- ヨーゼフ
- 「あ、ハナ、もう一つくらい適当に」できればコーヒーかなにかを
- 十坂 牡丹
- 「ふふ、コーラかあ」 ノイジィさん元気かな?
- 秋山 華
- コーヒーが入りました
- ヨーゼフ
- いま炭酸しか入ってないのはわかるぞ。わかるんだからな
- 甫嶺 史織
- コーヒーはだめだよ
- ヨーゼフ
- なんでだよ
- 甫嶺 史織
- パーティーっぽくない
- 秋山 華
- あと甫嶺が心配していたのでダシスープも入りました
- ヨーゼフ
- じゃあお茶…
- 甫嶺 史織
- だめだ
- 十坂 牡丹
- まあお茶くらいは。
- ヨーゼフ
- なんでだ??
- 甫嶺 史織
- チッ 牡丹姉さんに感謝するんだな
- 秋山 華
- 十坂さんはお酒は?
- 甫嶺 史織
- 「あーとはーなんか菓子とかもあったほうがいいよなー」なんか適当に選んでぽいぽいと。
- 十坂 牡丹
- 未成年ばっかりだから自重します
- ヨーゼフ
- 日本国内だと飲めない。くっ。
- 十坂 牡丹
- メンバー的にわたしが監督責任者になるのではい。
- 甫嶺 史織
- こんなもん?カニ買う?
- ヨーゼフ
- さっさと買い物が進んでいるのを見ながら慣れてるなあ…と思っている。
- 十坂 牡丹
- カニも入れようー
- 甫嶺 史織
- ヒューッ
- 秋山 華
- カニがはいりました。華にっこり
- !SYSTEM
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詳細
タラ ジャガイモ 白菜 白滝
白菜 ウィンナー 人参 なにかのダシ
コーラ ジンジャーエール コーヒー
お茶 適当な菓子 カニ
- 甫嶺 史織
- メモwwwwwwwwww
- ヨーゼフ
- メmおしてる
- メモ。
- 秋山 華
- 「……じゃあ他に無ければ私はこれを会計してくるので」
ケーキでも選んできてください。
- 十坂 牡丹
- 「みんなー、ごはんとおうどんどっちがいいですかっ」
- 甫嶺 史織
- 「俺はご飯派っす」
- 秋山 華
- 「うどん」
- ヨーゼフ
- 「どっち、とは?」なんとなく米だと思ってた
- 甫嶺 史織
- なんだと……?
- 秋山 華
- 負けたか……
- 十坂 牡丹
- 「お、わかれたねー」
- 秋山 華
- 「ご飯でもいいよ」
- 十坂 牡丹
- 「あのねー、お鍋の〆にはおうどんか、ご飯いれて雑炊にしちゃうのが定番なのです」
- 甫嶺 史織
- おねえちゃん……(ほわ
- 十坂 牡丹
- 「ん。それじゃあここは雑炊で! ありがと華ちゃん!」
- 秋山 華
- 頷く。
- ヨーゼフ
- 「なるほど?」派閥があるんだなあ、と思う。
- 十坂 牡丹
- じゃあ卵もかっとこね。
- !SYSTEM
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詳細
タラ ジャガイモ 白菜 白滝
白菜 ウィンナー 人参 なにかのダシ
コーラ ジンジャーエール コーヒー
お茶 適当な菓子 カニ 〆ごはん
- 甫嶺 史織
- 「おあ、なんか悪いな」
- !SYSTEM
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詳細
タラ ジャガイモ 白菜 白滝
白菜 ウィンナー 人参 なにかのダシ
コーラ ジンジャーエール コーヒー
お茶 適当な菓子 カニ 〆ごはん たまご
- 甫嶺 史織
- メモが増えていく
- 十坂 牡丹
- 買い物メモだ~~
- 秋山 華
- お会計でよろしいか?
- 甫嶺 史織
- 割と普通の鍋だ
- 十坂 牡丹
- 肉団子……はいいか。ソーセージがかわりに役割を果たしてくれる。たぶん。
- ヨーゼフ
- 「結構買ったが大丈夫そうか?」あとでワリカンするだろうけど立て替え的ないみで。
- ヨーゼフ
- ちょっとジャガイモがさ
- 秋山 華
- 「大丈夫」普段使わないのでお金がたくさんあります。
- ヨーゼフ
- やっぱ異色だね
- 十坂 牡丹
- 「ンー……まあ6人だし! たべざかりだし!」
- 甫嶺 史織
- はい
- ヨーゼフ
- 「そうか。じゃあ任せた」
- 秋山 華
- 「じゃあ、ケーキよろしく」
- ヨーゼフ
- でもほら お味噌汁にも入るし…?
- 甫嶺 史織
- 「あー、いや一人じゃ荷物多いっしょ。俺残るよ」
- 十坂 牡丹
- 「あ、ケーキと卵は……だれかほかの人がもってね……」
- 秋山 華
- ウッ
- そうだねケーキと卵は
- 十坂 牡丹
- 「ぜったいに……そう……わたしにもたせては……いけません……」
- 甫嶺 史織
- ウッ
- 秋山 華
- 牡丹姉さんに持たせてはいけないね……
- ヨーゼフ
- 「皿と一緒でいいなら抱えるが…?」
- ヨーゼフ
- つらい
- 甫嶺 史織
- 「じゃあよっちゃんケーキ係で」
- ヨーゼフ
- 「任された」
- 秋山 華
- じゃあ甫嶺を荷物持ちに連れてゆく。
ケーキ売り場はあっち→
- 甫嶺 史織
- ついていきまーす
- 秋山 華
- まぁ一人でも持てるんですけど。男子の顔を立てましょうね。
- 甫嶺 史織
- でももう確認するまでもなく華ちゃんのが力持ちなんだよな──
- ヨーゼフ
- じゃあ車椅子をぐるりと回転させて 「行こうか、レディ」
- 甫嶺 史織
- しってる──
- 十坂 牡丹
- 「なにケーキがいいかな~」
- ヨーゼフ
- シオリは細いからなあ──
- ヨーゼフ
- 「おすすめは?」
- 甫嶺 史織
- 細くねえわ平均だわ
- ヨーゼフ
- すまん
- 甫嶺 史織
- カーッ
- 日本人平均(ヨーゼフ目線では絶対にひょろい
- ヨーゼフ
- はっせんちも背丈違うんですよ
- 十坂 牡丹
- 「いっそバラエティセットみたいなのでもいいかも」 あとから二人もくるし。
- 甫嶺 史織
- カーーッ
- 秋山 華
- 青いケーキ頼むわ
- ヨーゼフ
- 「それは名案だ」
- 十坂 牡丹
- 日本には……ないかな!
- 秋山 華
- ショッキングピンクでも可
- 甫嶺 史織
- い や だ
- ケーキ屋店員
- イラッシャイマセーケーキイカガデスカー
- 秋山 華
- なんか生えた
- 十坂 牡丹
- せいぜいストロベリーなピンクくらいだとオモイマス
- ヨーゼフ
- ケーキの並んだショーウィンドウの前で止まる。流石にちょっと安くなってるな、よしよし
- ①ショートケーキのホール
- 十坂 牡丹
- クリスマス終わっちゃったもんね……
- ケーキ屋店員
- ケーキオヤスクナッテマース
- ②チョコレートケーキのホール
- ケーキ屋店員
- イカガデスカー
- ③ちっちゃいケーキバラエティー
- ④真っ青なケーキ
- 甫嶺 史織
- ④!?
- ヨーゼフ
- 青いのを見て真顔になる。なんだあれ…
- 十坂 牡丹
- ダメー!!!
- ヨーゼフ
- 「な、なあレディ…」
- ケーキ屋店員
- アオイケーキオヤスクナッテマース
- ケーキ屋店員2
- オススメーッス
- ヨーゼフ
- ピンポイント…
- 甫嶺 史織
- 増えた
- 十坂 牡丹
- 「な、何かのコラボ品かなあ…………」 引。
- 秋山 華
- じゃあ
- ヨーゼフ
- 「定番、では、ないのだよな」 一応ね、一応聞いとこうね
- ⑤緑と黒の市松模様ケーキ
- 十坂 牡丹
- ぶんぶんぶん。顔を横にふりました。
- 甫嶺 史織
- 毀滅
- コラボするなwwwwwwwwwwwwww
- 十坂 牡丹
- ほんとにコラボ品じゃないですか
- ケーキ屋店員2
- コチラコラボショウヒントナッテマース
- ヨーゼフ
- 「……こっちは?」市松模様を指さして
- 芸術点は高いけども。
- ケーキ屋店員
- オヤスクナッテマース
- 十坂 牡丹
- 「流行りのアニメの……」
- ヨーゼフ
- 緑て。緑て。
- 「アニメの」
- ケーキ屋店員2
- オイシイデスヨ味ハ
- 十坂 牡丹
- 「主人公の来てる服の柄……かなあ……」
- 抹茶とチョコかな……
- ヨーゼフ
- 「なるほど……」
- 今なら日輪刀フォークが付いてくる!
- ヨーゼフ
- デラックス!?
- 十坂 牡丹
- う。ちょっと心惹かれる。
- 甫嶺 史織
- 惹かれちゃったかあ
- 秋山 華
- 会計を終える。
- 秋山 華
- デーデン
- デーデン……
- ケーキ屋店員
- サイゴノヒトツトナッテオリマース
- 十坂 牡丹
- 「はっ!? 華ちゃん!?」
- 「いつのまに!?」
- 甫嶺 史織
- 「あれ、まだ決まってない感じ?」
- 十坂 牡丹
- 「ど」
- 秋山 華
- 「えっ」いまきた・・・
- ヨーゼフ
- いやもうチャンハナはさ
- ヨーゼフ
- 「ああ、おかえり二人とも」
- 秋山 華
- 「甫嶺……重くない?」
- ヨーゼフ
- 「なかなか独特な品揃えでな、困ってたんだ」ショーケースゆびさし。
- 十坂 牡丹
- あ、別の方の会計ね
- 甫嶺 史織
- 「平気……というかむしろそちらのが重くない??」ごめんね?
- ヨーゼフ
- チャンハナはあれだよ あの ダースベイダーのテーマだよ
- 十坂 牡丹
- スッと横で青いケーキの会計を済ませられたのかとおもって
- 甫嶺 史織
- wwwwwwwwwwwwwwwwww
- ヨーゼフ
- こっわ
- 十坂 牡丹
- うろたえかけた
- ヨーゼフ
- キュマハヌこわ
- 秋山 華
- wwwwwwwwwwwwwwwwwww
- さすがにwwwwwwwwwwwwwww
- 甫嶺 史織
- ハヌマーン、速い
- 秋山 華
- 決めかねてるならタイムリミットをと思ってね?
- 十坂 牡丹
- 「どれにする??」
- さり気なく○滅ケーキに指の先が向くお姉さん。
- ヨーゼフ
- まあ定番はあれだよなあ、と生クリームとかチョコのほうを見ながら。
- 秋山 華
- 「まぁ見た目で選ぶなら……」④か⑤を指がうろつく。
- 甫嶺 史織
- 「んー?バラエティーセットみたいなのが分けやすいんじゃないっすかね」
- ヨーゼフ
- 「だよなあ」やっぱそっちがいいか
- 秋山 華
- 「……」ちいさい
- 十坂 牡丹
- 「そ、そうだね。そうしようか」
- 秋山 華
- 本当に?
- 甫嶺 史織
- 「……あー」
- ヨーゼフ
- 「…シオリ?」
- 甫嶺 史織
- 何となく。いろいろな意図を察した。ノイマンだから。
- 「……人数入るしどっちも買えばいいんじゃないっすかね」
- いるし
- ヨーゼフ
- 「それもそうか。6人だしな」
- 甫嶺 史織
- 「その……バラエティーセットのほうとなんかね、ほら。お洒落な」
- 秋山 華
- 「じゃあこっちも」緑と黒のコラボケーキを指さす
- 甫嶺 史織
- 「そうその」俺はちょっと食欲そそられないんだけど多分お洒落な
- 十坂 牡丹
- 「!」 わあい。
- ヨーゼフ
- 「俺はなんでも」ハナがアニメ好きとは知らなかった。
- 十坂 牡丹
- 「じゃあお会計済ませよ~」
- 十坂 牡丹
- 青いのは避けられた。
- 甫嶺 史織
- バラエティーセットのケーキときめつこらぼケーキをゲット
- !SYSTEM
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詳細
タラ ジャガイモ 白菜 白滝
白菜 ウィンナー 人参 なにかのダシ
コーラ ジンジャーエール コーヒー
お茶 適当な菓子 カニ 〆ごはん たまご
ちっちゃいケーキバラエティー12個入り
緑と黒の市松模様ケーキ(日輪刀フォーク付)
- ヨーゼフ
- ちょっとおもしろすぎでしょ
- 甫嶺 史織
- メモwwwwwwwwww
- ヨーゼフ
- 「……これで全部だったか?」 ケーキのお会計してるのを見ながら。
- ケーキ屋店員2
- アリガトウゴザイマシター
- 十坂 牡丹
- 日輪刀フォークもってかえっていい??
- 甫嶺 史織
- 「はーい」よかったよかった。
- ヨーゼフ
- イイヨ
- 秋山 華
- いいよ
- 甫嶺 史織
- いっすよ
- 十坂 牡丹
- やったー!
- 秋山 華
- 6人分だから
- 十坂 牡丹
- 家族に自慢しよ(弟にばーか!!wwwって言われる)
- 秋山 華
- 主人公 妹 寝 猪 炎 虫
- やったね
- ヨーゼフ
- やったね
- 甫嶺 史織
- 「こんなもんっしょ。なければ最悪コンビニでも行けばいいし」
- 秋山 華
- 「そうだね」
- 甫嶺 史織
- 大体のものはコンビニで売っている。
- 十坂 牡丹
- 「うんうん」
- 甫嶺 史織
- 大丈夫?ランダムだったりしない?
- 全部同じのになったりしない??
- 秋山 華
- ひっ
- 十坂 牡丹
- アアアアアーッ
- 秋山 華
- え、えらばせてくれたんだよ・・・
- 甫嶺 史織
- やさしいせかい
- 秋山 華
- えらばせてくれたの!!
- 十坂 牡丹
- わあい!!
- 秋山 華
- 岩×6とかだったりはしない!!
- 甫嶺 史織
- やさしいせかい──!
- 秋山 華
- 買ったのが甫嶺だったっぽいから!!
- 甫嶺 史織
- うおおおおおおおお勝利の女神!!!!!!
- ヨーゼフ
- ノイマンの無駄遣いがすごい
- 十坂 牡丹
- ホレイショー!!
- 秋山 華
- 「じゃあ……行きましょうか」そんなに遠くないです
- 甫嶺 史織
- ファンブルさえしていなければ俺が──!
- 秋山 華
- 駅徒歩15分
- 十坂 牡丹
- フラグたてないで
- 秋山 華
- じゃあ
- 十坂 牡丹
- 「よーし、れっつごー!」
- 秋山 華
- フラグたったので
- ヨーゼフ
- 「ああ」よい新年を、とケーキ売り場の奥さんに手を振ってから。
- 秋山 華
- 牡丹姉さん――
- 甫嶺 史織
- アアアー
- 十坂 牡丹
- アッアッ
- 十坂 牡丹
- おうじさまムーブ……
- 甫嶺 史織
- めっちゃむかつきますよね、わかります
- 十坂 牡丹
- よいお年をー!とわたしもぶんぶん手を振りますが優雅さはとくにありません。
- ケーキ屋店員2
- ヤダアイマドキノコハ!アノコハイモウトサンカシラネー
- 秋山 華
- ケーキ開けるときにダイスふってね
- ケーキ屋店員
- デモニテナイワネエ カノジョサンジャナイ?
- ヨーゼフ
- ではチャンハナハウスへGO
- 甫嶺 史織
- てくてくてくてく
- 十坂 牡丹
- わたしのほうが歳上……なのに……………
- ――U市某所 秋山宅前
- 十坂 牡丹
- >イモウトサンカシラネー
- 甫嶺 史織
- わあ結構良いマンション
- 築3年 SRC 12階建て――
- 甫嶺 史織
- さりげなくバストイレ別なんだよなこの物件
- わあきれい
- 秋山 華
- そこはあんまりこだわりなかった
- 甫嶺 史織
- 半分アメリカ人だもんね……
- ヨーゼフ
- ではお邪魔するとして…
- 「何階だ、ハナ?」
- ヨーゼフ
- ウォークインクローゼットあるぞここ
- 秋山 華
- 「6」エレベーターにご案内する
- ヨーゼフ
- 「どうも」
- 甫嶺 史織
- めちゃくちゃいい物件
- 秋山 華
- 父が金出してくれました
- 甫嶺 史織
- これで駅徒歩15分……
- ぱぱ……
- ヨーゼフ
- アルベルトパパ…
- 十坂 牡丹
- 「わー」 けっこういいとこだあ
- 秋山 華
- あれ父は父で娘大好きだからね
- 甫嶺 史織
- らぶらぶじゃんね……
- ヨーゼフ
- いいじゃん……
- 甫嶺 史織
- 「じゃあ俺は階段で」全員は乗り切れなそうなので。よいしょっとー
- 秋山 華
- じゃあ荷物預かる。
- ヨーゼフ
- うむ俺に渡してくれていいぞシオリ
- 甫嶺 史織
- そこはほら。男の子に譲ってください。
- お前はケーキ持ってんだろ。
- ヨーゼフ
- もう一個くらいならいける
- 秋山 華
- 筋トレかな?えらい
- 甫嶺 史織
- うおおおおお馬鹿にするな脳筋どもおおおおおおお
- 十坂 牡丹
- 「だいじょうぶー? 6階ですよ6階」
- 甫嶺 史織
- 「大丈夫っす」俺も一応オーヴァードですしね!!
- 十坂 牡丹
- 「おー、じゃあがんばれ男の子!」
- ヨーゼフ
- 「ああ、任せた」
- 甫嶺 史織
- わあお姉さんに応援された。嬉しい。
- 秋山 華
- 賑やか。入りきるかな。入りきるか。
- そんなかんじで家に到着したのだった。
- ヨーゼフ
- ピンポーン
- ロッカイデス
- ウィーー………
- エレベーター
- 私ですね
- 甫嶺 史織
- うおおお先についてやる
- ヨーゼフ
- 頑張って。
- 秋山 華
- !?
- 十坂 牡丹
- エレベーターさんありがとー
- 秋山 華
- !?
- エレベーター
- 大したことはしていませんよ、お嬢さん。
- 秋山 華
- まぁそんな感じで6Fの秋山宅前です。
- エレベーター
- では、よい年越しを。 フォーン…(ドアが閉まる)
- 甫嶺 史織
- 無機物がよくしゃべるなあ
- 秋山 華
- だめだ
- 牡丹姉さんがいると
- ヨーゼフ
- 甫嶺くん先に着いてる?
- 秋山 華
- 無機物が喋りだす
- 十坂 牡丹
- エレベーターさん……
- 秋山 華
- ついてる?
- 十坂 牡丹
- まるでわたしが原因かのような。
- 甫嶺 史織
- バトルしようぜ
- 1d10de
- で
- ヨーゼフ
- いっかいやってみたかった
- 秋山 華
- 肉体で振れ
- 甫嶺 史織
- ヤダァ
- ヨーゼフ
- そいつ肉体
- 甫嶺 史織
- 肉体ダイス一個しかないよお
- ヨーゼフ
- 1Dしかないから…
- 秋山 華
- 階段上りは肉体でしょう
- 十坂 牡丹
- 肉体だね……
- ヨーゼフ
- 頑張ってくれシオリ。
- 甫嶺 史織
- 【肉体】判定
- 判定値1 C値10 → 2[2] = 2
- スンッ
- 秋山 華
- ヨーゼフが対抗するよ
- 甫嶺 史織
- でもそっちは
- 十坂 牡丹
- このばあい
- ヨーゼフ
- 草
- 十坂 牡丹
- 対抗はエレベーターさんじゃない?
- 甫嶺 史織
- 肉体じゃないだろ!
- 秋山 華
- !?
- 甫嶺 史織
- エレベーター!?
- 秋山 華
- エレベーターのステどうなってるの・・・?
- エレベーター
- はい、お呼びでしょうか
- 十坂 牡丹
- 6Fで追いつく場合の目標値はおいくつ?
- ヨーゼフ
- だめでしょずっと笑ってる
- 秋山 華
- 6
- 6階だから6
- 甫嶺 史織
- はい。
- じゃあ勝利の女神つかいます
- 十坂 牡丹
- じゃあ……だめだね……
- エレベーター
- ガチできましたね
- 甫嶺 史織
- 俺の勝ちーーーーーーー!!!!!!
- 秋山 華
- なんだこいつ
- ヨーゼフ
- すまない。ちょっとバカなんだ。
- 秋山 華
- エレベーターくんきにしなくていいよ
- ヨーゼフ
- ノイマンなんだがな。
- 甫嶺 史織
- うるせーーーーー
- エレベーター
- では途中の階で止まらなかっただけ判定してみましょうか。
- (止まらなかったか)
- 秋山 華
- それは
- 牡丹姉さんが乗ってるので
- 甫嶺 史織
- ピン
- 十坂 牡丹
- ……………………
- エレベーター
- では2階から5階まで全部で止まりました。
- 甫嶺 史織
- 途中の階のボタンを全部俺が押していけば勝てる?
- ヨーゼフ
- お前本当に
- 十坂 牡丹
- ズルじゃないですか!?!?
- ヨーゼフ
- 何に勝とうとしているんだ?
- 秋山 華
- わかんない
- 甫嶺 史織
- わかんない
- 秋山 華
- エレベーターくんきにしなくていいよ
- エレベーター
- なおすべての階で上に行きたい方がぎゅうぎゅう+車椅子一台の内部を見て
- 「あ、すいません、どうぞ」と促してくださいました。
- 秋山 華
- 治安〇
- 十坂 牡丹
- 「あー、ごめんなさいありがとうございますー」 ぺこぺこ。
- ヨーゼフ
- 俺が五体満足ならこんな申し訳ない気持ちにはならなくてすんだのに…
- 甫嶺 史織
- というわけで先に6回に到着してお待ちしております。
- 秋山 華
- まぁしょうがない
- 十坂 牡丹
- 荷物ももりもりですから
- エレベーター
- 6階です。
- 秋山 華
- じゃあ廊下の先にいる甫嶺に鍵を投げる。ポイ
- ヨーゼフ
- 「さすがにシオリのが早いか」
- 秋山 華
- 「甫嶺。開けていいよ」
- ヨーゼフ
- 大丈夫?なんか侵蝕率とか息とか上がってない?
- 十坂 牡丹
- 「あはは……」 わたしも徒歩でいったほうが良かったかもしんない。
- 甫嶺 史織
- 「んッ」慌てて荷物を片手にうつしてキャッチ。
- 「えっ」
- 秋山 華
- 「なに」
- 甫嶺 史織
- 「ああいや」女の子の部屋の鍵を勝手に開けるのはちょっとどうかなって
- 秋山 華
- きにしないかお
- 十坂 牡丹
- 「……だいじょうぶ?」
- 甫嶺 史織
- 「…………」気にする顔。
- 秋山 華
- 「なにがですか?」
- ヨーゼフ
- 面白いので素知らぬ顔で見てよう。
- 十坂 牡丹
- 「んっうーん、気にしてないならいいんだぁ」
- 秋山 華
- はやくあけれ
- 甫嶺 史織
- 「ぐっ……」でもここで開けないとなんか意識してるみたいでそれはそれで
- 「お邪魔します!!」ガチャ!!!
- 秋山 華
- 「はい」
- ヨーゼフ
- DKだなあ
- 秋山 華
- フフ
- ~はなちゃんのおへや~
- ヨーゼフ
- 一同の最後尾でケーキ箱とアイケアの袋を乗せて待機。
- 甫嶺 史織
- ──ピン。俺は玄関の扉を押さえておく。
- 1DK 掃除はなんか……行き届いてるっていうかそもそも物が少ないというか。
- 甫嶺 史織
- こうすることで自然と最後に入るポジションを確保しよう。
- ベッド、テレビ、勉強机、食卓、本棚、必要なものはある。
- 女子力は必要なものじゃないので無い。そんな部屋だ。
- 十坂 牡丹
- 「わー」 「わー…………」 トーンダウン。
- 甫嶺 史織
- テンサゲ↷↷↷↷
- 「車椅子はいる?」きにしないかお
- 秋山 華
- 私です
- ヨーゼフ
- 玄関でケーキ箱をハナに受け渡し。アイケアの袋も渡し。
- 秋山 華
- 受け取り
- ヨーゼフ
- 自力で降りる、って顔。
- 秋山 華
- 「大丈夫?」
- ヨーゼフ
- 「ん?ああ、まあな。慣れてる」
- 甫嶺 史織
- よいしょ。やめろよよっちゃん女の子の部屋を這うんじゃありません
- ヨーゼフ
- 「うわ」
- ヨーゼフ
- イオノクラフト取ろうかなあ
- 甫嶺 史織
- 「なにうわだそれは」
- 秋山 華
- 「力持ちだね」ヨーゼフ重そう。
どうぞ、おはいり。
- ヨーゼフ
- 「いや……ンン、すまない。ありがとう」
- 十坂 牡丹
- 「おじゃましま~す」 17歳女の子の部屋がこんな飾りっ気がなくていいんだろうか……と思いつつ。
- 甫嶺 史織
- 「まあ──足がないぶんマシ」
- 「だよ」重いけど 十分
- ヨーゼフ
- 「あったら歩いてる」
- 秋山 華
- すてすて部屋に入って行って荷物を置きまして。ハンガー……足りた。お出ししまして
- 甫嶺 史織
- 「あっても歩けない怪我をしたことがおありではない?」
- ヨーゼフ
- 「………すまん」たくさんある。
- 十坂 牡丹
- ヨーゼフくんはシオリくんに任せておいて。食材はいったんキッチンエリアにおいておいて大丈夫かな?よいしょ。
- 甫嶺 史織
- 「ははははは」
- ヨーゼフ
- たまご
- だいじょうぶかな
- 十坂 牡丹
- わたしのたんとうではないからだいじょうぶなはず
- カタカタ
- 秋山 華
- 一応部屋を見渡す。特に見られて困るようなものはない。
勉強机の上に置いといた龍堂さんの分厚いファイルだけ本棚にしまっておきますかね。
- 甫嶺 史織
- 俺だから運んでるのは
- ヨーゼフ
- プルプル
- 甫嶺 史織
- 大丈夫ファンブルさえしなければ勝利の女神がある
- ヨーゼフ
- お前本当に勝利の女神使い過ぎだからな?
- 甫嶺 史織
- では、運び込みまして。適当な場所へ下しまして。
- ヨーゼフ
- 降ろされまして。
- 秋山 華
- 「冷蔵庫。勝手に開けて大丈夫です」
- 甫嶺 史織
- 「………わあー」女の子の部屋……カナァー?
- ヨーゼフ
- 「…見苦しいものをお見せしたな」居住まい正し。
- 甫嶺 史織
- 後だしOKって強すぎるよね
- 十坂 牡丹
- 「はーい」 一応冷蔵庫はチェックしておこう。必要なものはだいたい買い揃えたはずではあるけど。
- 秋山 華
- 「早く足、直るといいね」修理的な意味で
- 調味料とかはまぁあるはずだ。十坂のお手伝いしに行く
- 甫嶺 史織
- なんか他の寮生の部屋のがものがある気がするー
- 時刻は17時すぎくらい――
- たぶん――
- そろそろ笑ってはいけないやつとか始まるくらい――
- 甫嶺 史織
- 「……ふう」流石にちょっと疲れた。けど取り敢えずなにか手伝うこととかないか見に行こう。
- ヨーゼフ
- 「まあ、今回は派手にやったからな」苦笑いしつつ飾り気のない部屋を見渡す。
- ヨーゼフ
- いやあ完全に 置物
- 「いいよ適当にテレビとか見てて」お疲れそうな甫嶺に
- 秋山 華
- 私です
- 甫嶺 史織
- 「へーきへーき。なんか手伝うことある?」
- でもちょっと3人で動くには狭いねキッチン……
- 十坂 牡丹
- 「走って上がってきたし疲れたでしょーシオリくん」
- 秋山 華
- 鍋とIHヒーターを差し出す。
- 甫嶺 史織
- 「は しってないっすよ」ほんと。
- 十坂 牡丹
- ほんとぉ?
- 甫嶺 史織
- 「ん、ああおっけ、準備しとくわ」
- ホントダヨ エレベーターニショウブイドンデナイヨ
- ヨーゼフ
- 三人がぱたぱた立ち働いているのをじいっと見ているよ
- 十坂 牡丹
- カセットコンロじゃなくてIHだ はいてく
- 秋山 華
- 牡丹姉さんとキッチンに立つ権利を得た
- 甫嶺 史織
- ではリビングに戻りまして。机の上に鍋などを準備する。
- 秋山 華
- 「野菜切ってっちゃいますか」ここにハサミがあります。
- 甫嶺 史織
- はさみ
- 十坂 牡丹
- じゃあキッチンはわたしと華ちゃんの女子チームで済ませちゃいましょうね
- 「切ってっちゃいましょー」
- 甫嶺 史織
- アメリカだなあ……
- 秋山 華
- べんり
- ヨーゼフ
- じゃあ机の上の準備は手伝おう。腕はちゃんとついてるので。
- 秋山 華
- 「ああ――言問橋うちわかるかな……」連絡入れとこう
- 甫嶺 史織
- 出汁スープの説明を読みながら鍋スープの準備を……
- 十坂 牡丹
- 「おお……包丁じゃなくてハサミで……」
- 秋山 華
- 「包丁はあんまり使ってないですね……」一応ある……さみしそうにたたずむ包丁くん
- 十坂 牡丹
- 「あー、誰か下まで迎えに行ったほうがいいかな?」
- 甫嶺 史織
- 「あー、じゃあ俺が……?でも知り合いじゃないし、ちょっとあれか」
- 十坂 牡丹
- 「んー顔は合わせてるんだし、だいじょーぶですよっ」
- 甫嶺 史織
- 「そ、っすかね?」ほぼ見知らぬ年上と一緒は……緊張すると思うんだ俺は……俺ならそうだから……
- まあエレベーター上る間くらいだし……いっか……
- 十坂 牡丹
- 「そーそー」 だいじょぶだいじょぶ。
- ヨーゼフ
- 「……あー…す、まん」俺のぶんまで働かせてしまっている気がする。
- 秋山 華
- じゃあ着く頃連絡してと送っておきましょう。
- 甫嶺 史織
- 「うっす」じゃあ俺が後程迎えに行くっす。
- ヨーゼフ
- ほんといいやつだなあお前。
- 甫嶺 史織
- もっと褒めてくれてもいいぜ?
- 十坂 牡丹
- 「あ、包丁借りるねー」 ハサミでもいいけどこちらのほうが慣れてるJD。
- 包丁
- 使ってくれるんですか僕を
- 甫嶺 史織
- また無機物が喋ってる──
- 十坂 牡丹
- うむ。今日限りの相棒だけどよろしく頼むよ君ぃ
- 秋山 華
- 包丁と同じ色だなお前
- 白菜
- 姉御!はやく切ってくだせえ!
- 甫嶺 史織
- どうしてそんなひどいこといえるの????
- 包丁
- 任せてください!
- 秋山 華
- だが私はさみで切る
- 甫嶺 史織
- 俺が包丁みたいなモブだなんてひどいよ!!!!!!
- ヨーゼフ
- み、見分けはつくから……
- モブじゃない、モブじゃないから
- 十坂 牡丹
- まあまあ慌てなさんな。
- 秋山 華
- 「慌ただしい年末でしたね」
- 甫嶺 史織
- 出汁スープが煮えるのを待つだけでは暇なので、テレビでもつけとくか……
- 白菜
- 飲み物も全部並べておこう
- 甫嶺 史織
- ぽち。紅白歌合戦かな……
- 甫嶺 史織
- 白菜くん!?
- 秋山 華
- 白菜!?
- ヨーゼフ
- 俺だが?
- ヨーゼフ
- もうだめ
- 笑っちゃって
- 秋山 華
- おまえかよ白菜wwwww
- 十坂 牡丹
- 白菜くん……!
- ヨーゼフ
- 俺だよ
- 秋山 華
- 誰がやってるのかわかんないから笑う
- 十坂 牡丹
- カーソルあてたら
- 甫嶺 史織
- カーソルあわせれば犯人がわかるよ
- 十坂 牡丹
- モロアレだよ
- 秋山 華
- www
- 十坂 牡丹
- モロバレ
- ヨーゼフ
- 笑いすぎて腹筋が苦しい
- 秋山 華
- 白菜はハサミで切り刻む
- 甫嶺 史織
- なんか白菜が飲み物並べてた気がするけど幻覚だな。疲れてるのかな俺
- 秋山 華
- ジョキジョキジョキジョキ
- ヨーゼフ
- まあちょっと座れよ
- 甫嶺 史織
- 流石にやることないし座るか
- よいしょ……
- 十坂 牡丹
- トントントントン
- ヨーゼフ
- 「お疲れ」
- テレビでは毎年恒例の年末特番「絶対笑ってはいけないアジムステップ」がやっていた
- 甫嶺 史織
- ????????
- 十坂 牡丹
- アジムステップ!?
- ヨーゼフ
- ヒーーーーーーーーーwwwwwwwwwwwwwwwwww
- 秋山 華
- なに?
- 甫嶺 史織
- 紅白つけたのに!?
- 誰がチャンネル変えたの!?
- 秋山 華
- アジムステップになった
- 甫嶺 史織
- どうして……
- 秋山 華
- きっとまちがえたんだよチャンネル
- 甫嶺 史織
- 「いーえ」あれっ紅白じゃなかった
- ヨーゼフ
- もしくはどっかのブラックドッグがいるせいで混線したんだよ
- 甫嶺 史織
- 貴様ァ!
- 秋山 華
- なるほどですね~
- ヨーゼフ
- テレビに目をやる。「絶対に…笑ってはいけない?」
- 十坂 牡丹
- ばちばち
- 甫嶺 史織
- もうこいつ電化製品全般から遠ざけよう
- ヨーゼフ
- 玄関でも甫嶺くんがドアあけてくれなかったらよぜふがバチッてしてるとこだった
- 秋山 華
- おお……うちのキッチンからキッチンっぽい音がする。妙な感動
- 十坂 牡丹
- リモコンの電波がおかしく……
- 十坂 牡丹
- 「? どーしたの華ちゃん」 ふふ。
- 甫嶺 史織
- 「え、見たことないどころか知らない……?」その、反応は?
- 秋山 華
- 「いえ。包丁上手ですね」
- 十坂 牡丹
- 「ふふん。慣れてますから」
- ヨーゼフ
- 「そりゃまあ、去年の年末は…」 ほら。国外にいたから。
- 甫嶺 史織
- お姉ちゃん……いやお母さん…?
- 秋山 華
- 「なんかキッチンっぽい音がしてちょっと面白くて」ふふ
- 甫嶺 史織
- 「あー」
- ヨーゼフ
- 「一昨年は…何してたかもう覚えていないな」たぶん任務。
- 甫嶺 史織
- 「あー……」
- 十坂 牡丹
- 「確かに、キッチンっぽい音って包丁使わないとあんまり出ないかも」
- 秋山 華
- 「普段から料理作ってるんですか」
- ヨーゼフ
- 「だからそのなんだ。そもそもこういうのは初めてだ」
- 甫嶺 史織
- 「まあバラエティだよバラエティ。笑ったら尻を殴られる」
- \デデーン/ \タナカ、ドチキックー/
- 甫嶺 史織
- やだしにそう
- 秋山 華
- 全員アジムステップの部族の格好してるよ
- 浜田はブドゥガね
- 甫嶺 史織
- やめてよお
- 十坂 牡丹
- 「うん。まあ~基本的にはお母さんの手伝いって感じなんだけど」
- ヨーゼフ
- 「殴られ…?」あ。蹴られてる。
- 甫嶺 史織
- 「たまに蹴られる」
- 秋山 華
- ドタール族が音楽と共に現れる
- ヨーゼフ
- 痛そうな音にワア、という顔。
- 秋山 華
- えらい。実家にいたころは手伝いとかシタコトナイ……
- 甫嶺 史織
- UGNの施設でも寮でもあんまりみなかったから、初めてみるかもな俺も
- ヨーゼフ
- ドチの白兵判定すごいダイス振りそう
- 秋山 華
- 「なるほど。うちでは母の手伝いは弟がよくやってた気がします」
- 十坂 牡丹
- 「うち、三人きょうだいでおじいちゃんとおばあちゃんも一緒に住んでるから、作る量も多くて」
- 「あ、華ちゃんも弟さんいるんだ! へえ~お姉ちゃん仲間だ!」
- 秋山 華
- 「大人数ですね、それは」今日より多い
- ヨーゼフ
- 「…シオリはこれ、見てたのか?」
- 秋山 華
- 「十坂さんみたいにお姉さんっぽいことは、してないですけどね」苦笑
- 秋山 華
- キッチントーク
- いいもの
- 甫嶺 史織
- 「俺もあんまりみたことないなーって今思ってた」
- 甫嶺 史織
- じょしりきがあがってる
- ヨーゼフ
- カワイイ
- 秋山 華
- やったぜ
- ヨーゼフ
- 「そうか」 いや、この話題結構キツいものがあるな。変えよう。
- 「…鍋の火大丈夫か」
- 甫嶺 史織
- 家族と暮らしてたころはまだこういうの見る年齢でもなかったしな──
- 十坂 牡丹
- 「そーなんだ? いやまーでも、そもそもお姉さんっぽいことって、なんだろね……?」
- 甫嶺 史織
- 「ん、うん大丈夫」
- 「……十坂さんっぽいことじゃないですか?」首傾げ
- 秋山 華
- はあ。わたしです
- 甫嶺 史織
- 時々名前を失う華
- 十坂 牡丹
- 「なるほど……なるほど?」
- 秋山 華
- 名前欄間違いまくりマン
- ヨーゼフ
- 白菜が行動宣言するよりマシ
- 甫嶺 史織
- わかるよ(肝心なところで間違えがちマン
- 十坂 牡丹
- 白菜……
- 秋山 華
- GMの気持ちアタイわかった……
- ヨーゼフ
- 「そうか」
- 甫嶺 史織
- 今回そういえばフォローできる範囲の間違えしかしなくて
- 良かったな──
- (数回間違えている
- (無理矢理つなげて誤魔化した
- 秋山 華
- 姉はいないが十坂さんはお姉さんっぽいのはわかる。ウン。
- 十坂 牡丹
- 「うむ、なるほど。つまりわたしはちゃんとお姉さんなのだ。ヨシ」
- 甫嶺 史織
- 「変なこと気にすんなよ」まあ、分かるけどさ。苦笑。
- そんなかんじで女子二人の手によりお野菜はバラバラに切り刻まれた。
- 甫嶺 史織
- 言い方
- 十坂 牡丹
- 弟「ヨシじゃないが」
- お野菜バラバラ殺野菜事件
- ヨーゼフ
- 「気にしてはないが──」こっちも苦笑い。
- 秋山 華
- 身内の中にいるとお姉さんぢから下がるんですかね?
- ヨーゼフ
- 「──せっかくだ。初めての初詣も付き合ってくれ」
- お。野菜が切れた気配。
- 鍋の内約はメモをご参照ください。
- 甫嶺 史織
- 「はいはい。神社にはエレベーターないけどな」運んでやらァ……
- 十坂 牡丹
- 弟がアニメとか特撮見てるといつの間にか一緒に後ろで見ててギャー!ワー!ってうるさい
- 甫嶺 史織
- では切り終えた野菜を取りに行こう
- 甫嶺 史織
- カワイイ
- 秋山 華
- それはめらんこ組の中でもテンション変わってないですね
- ヨーゼフ
- ね。
- 秋山 華
- 「お待たせ」できました。
- 甫嶺 史織
- 単に弟のほうがめらんこ組よりも大人……?
- 十坂 牡丹
- 弟「もうすこし落ち着きのある姉がいい。兄でもいいのではやく彼氏(ではない)とくっついてほしい」
- 秋山 華
- ……?
- 甫嶺 史織
- 「ありがとう」それじゃうけとって運びましょう。
- 秋山 華
- 「何見てんの?」てれび
- 十坂 牡丹
- 「おーまたせ~」
- 甫嶺 史織
- 「笑ってはいけない」
- 十坂 牡丹
- 「シオリくんはそっち派か~」
- 甫嶺 史織
- 「いや俺は紅白派なんすけど……」チャンネルが。勝手に。
- \デデーン/
- 十坂 牡丹
- 「あ、じゃあヨーゼフくんの……?」 意外そうな顔。
- ヨーゼフ
- 「いや、俺はこの手のは初めて…」
- 甫嶺 史織
- 「まあそういうことで」興味は持ってたし間違えてはいない。
- ヨーゼフ
- 「え?」
- 秋山 華
- 「お笑いとか見るんだね」ちな格闘技派
- ヨーゼフ
- 安定のチャンハナ
- 甫嶺 史織
- 王子の王子株を落とすことに執心しててやだなこの親友ってぼくおもった
- ヨーゼフ
- 「いや俺はあまりテレビは──」
- 十坂 牡丹
- 「うちは毎年紅白だな~」 おじいちゃんおばあちゃん居るのもあって……。
- ヨーゼフ
- 王子株
- 製紙会社かな…
- 秋山 華
- カゼイシロタ株
- ヨーゼフ
- 「紅白」
- ふと気づいた顔でテレビのリモコンを手に取る。ぴっ。
- 甫嶺 史織
- 「家族とかでみるなら紅白っすよね」
- ヨーゼフ
- ランダムで選べるコマンドってなんだっけ
- 十坂 牡丹
- 妹「そうだそうだ。お義兄ちゃんをはやくください」
弟「おい俺じゃ不満だってのか」
妹「は~(名前呼び)はもう少し兄らしくしてからそういうこと言ってください~」
みたいな十坂きょうだい
- 秋山 華
- よくつむぎがやるやつ?
- 十坂 牡丹
- 「1@AAA、BBB、CCCC」みたいな感じで
- 甫嶺 史織
- 重複あり
選ぶ回数$項目1,項目2,項目3...
重複なし
選ぶ個数@項目1,項目2,項目3... - (ヘルプからそのままコピペ
- ヨーゼフ
- thx
- 秋山 華
- ゆとちゃ練習の趣ある
- 甫嶺 史織
- www
- 十坂 牡丹
- いいぞ
- 秋山 華
- 普段触らないものを触ってる
- 甫嶺 史織
- 広がれゆとチャの輪(もうこの沼から出られない顔
- ヨーゼフ
- 【✔:CSI科学捜査班,夏にやった連続ドラマの特別編,総合格闘技の実況】
[×:]
- 甫嶺 史織
- www
- ヨーゼフ
- 何かが違うらしい
- 甫嶺 史織
- 選ぶ回数が
- 3になってる
- 十坂 牡丹
- 最初の数字は
- ヨーゼフ
- 【✔:CSI科学捜査班】
[×:夏にやった連続ドラマの特別編,総合格闘技の実況]
- 十坂 牡丹
- 選択肢の中からいくつえらぶかよ!
- ヨーゼフ
- こうか
- 十坂 牡丹
- いえーすいえす
- ヨーゼフ
- なお数字のボタンは1を押した、ようだ。
- 甫嶺 史織
- やだぁみんなで見るやつじゃないよそれえ
- あとなんで紅白が選択肢に入ってないんだよ、意地悪か??
- ヨーゼフ
- 「いやたまたま変えたらこれだっただけで」
- 「どのチャンネルなんだその紅白とやらは」
- 秋山 華
- 「1だっけ」
- 甫嶺 史織
- 「適当に回してれば出るんじゃん?」
- ヨーゼフ
- ふむ。家主に手渡す。
- 十坂 牡丹
- 「もう始まってる時間だっけ?」
- 甫嶺 史織
- 「何時からでしたっけねー」
- ヨーゼフ
- 絶対に家電に触ってはいけないブラックドッグ
- 秋山 華
- じゃあ1にしてやるか。みんなが見たい番組優先です。
- 甫嶺 史織
- ありがとう……
- 十坂 牡丹
- 「いっつも誰かがいつのまにかつけてるから、かえって忘れちゃうんだよねー」 あはは。
- ヨーゼフ
- いま1を押した気がするんだけどなあ… 自分の手を見てる。
- 甫嶺 史織
- 「寮のテレビとかもそんなんなんで俺も」あはは
- ノイマンだろって?興味がないことは忘れることもある。そういうことだ。
- 秋山 華
- 「二人とも寮に住んでるんだっけ」鍋食うか。カニが待ってる
- ヨーゼフ
- 「ああ。同室でな…」鍋の蓋をあけよう。ぱかー。
- 甫嶺 史織
- 「そうそう」
- 十坂 牡丹
- (うかつにチャンネル数を言わなくてよかったという顔)(ローカル性が出る)(家庭の設定の問題かもしれないけど)
- 秋山 華
- 「ああ、一緒に住んでるんだ」仲良しなはずですね
- 甫嶺 史織
- 関西と関東──!
- 秋山 華
- あっ ね!
- 十坂 牡丹
- 何かNHKは12に設定されていたうちのリモコン。
- 秋山 華
- 関東は1ですね・・・
- 甫嶺 史織
- 「まあなんか……UGNから押し付けられた感じで……」
- ヨーゼフ
- 「初耳だなそれは」
- 秋山 華
- 公認従者
- 甫嶺 史織
- 「こいつが無茶をするのを止めるのを期待されている空気がある」
- ヨーゼフ
- 「すまんな」 ついでだからよそってしまおう。
- 秋山 華
- ちょっと笑う。まぁ無茶はするからね……
- ヨーゼフ
- 手を伸ばしてお皿とお玉を引き寄せる。よいしょ。
- 十坂 牡丹
- 「へえ~ルームメイトってやつだー」
- 甫嶺 史織
- 「そっすねー」言いながら、お皿を準備。わあ鍋だァ
- 秋山 華
- 「私もUGNの寮入ればよかったかな」鍋だあ
- 甫嶺 史織
- 「いやー一人暮らしのが楽だって絶対」
- 秋山 華
- 「そう?」
- 十坂 牡丹
- 「わたしずっーと実家暮らしだからなあ……」
- 甫嶺 史織
- 「決まりとか結構色々あってめんどくさいし。あーでも飯とかは出るから楽かなあ」
- 秋山 華
- 「それは羨ましいよ実際」めんどいもん
- ヨーゼフ
- 適当に盛りつけて、仕上げにカニの足をずいとのせる。
- 秋山 華
- カニだあ
- ヨーゼフ
- 「どうぞ、レディ」
- 甫嶺 史織
- 鍋で優雅ぶるな
- ヨーゼフ
- 一番最初に牡丹ちゃんの前に置こう。
- 十坂 牡丹
- 「一人暮らしって、ちょっと憧れるけど、ずっとは大変そうだしちょっと寂しくなっちゃいそう」
- 秋山 華
- 鍋奉行ならぬ
- 鍋王
- 甫嶺 史織
- 鍋王
- ヨーゼフ
- 鍋王
- 十坂 牡丹
- 鍋王……
- 甫嶺 史織
- スパ王の親戚?
- ヨーゼフ
- じわ
- 十坂 牡丹
- 「あ、ありがと~」
- 秋山 華
- もしくは鍋のプリンス様
- ヨーゼフ
- くずれるタラの身と格闘しながら 「はい、ハナ」
- 甫嶺 史織
- 「彼氏とかいないんすか?」
- 秋山 華
- 「ありがと」
- ヨーゼフ
- この男
- 十坂 牡丹
- 「ンッッッ」
- 甫嶺 史織
- 鍋プリ
- 秋山 華
- 鍋プリさあ
- ヨーゼフ
- うん?
- 十坂 牡丹
- 「い、ぃ イナイ ッネ~」
- 秋山 華
- 姉さんはドウゾで華はハイなんですね
- ヨーゼフ
- すまん。
- 甫嶺 史織
- 「おやー?」なんかある気配ですねえ?
- 十坂 牡丹
- レディ扱いされてない
- 秋山 華
- いいとおもいます
- 甫嶺 史織
- 戦友はレディじゃなかった
- ヨーゼフ
- シオリの前にもカニの足まで含めてどん。
- ヨーゼフ
- それは前にかゆいって言われたから
- 甫嶺 史織
- そして俺は無言。
- 秋山 華
- 丁寧に分かれているな
- 十坂 牡丹
- 「え、ええ、トクニ ソウイウ 関係ノ アイテハ…… イマセン」
- ヨーゼフ
- いや、すまない。普段の学食のおかわりの感覚で…
- 甫嶺 史織
- 「えー絶対嘘だそれ、なんかいるやつ」
- 秋山 華
- ドン
- ヨーゼフ
- 自分のを取り分ける。じゃがいもじゃがいも。
- 甫嶺 史織
- 「あ、ありがと」いつの間にか置いてあった。
- 十坂 牡丹
- 「ウ、ウソジャナイヨー」
- !SYSTEM
- 言問橋 結灯が入室しました
- 甫嶺 史織
- 「彼氏ではないけど気になる人みたいな感じっすか?」
- ヨーゼフ
- 「どういたしまして。……しかしそういう話題好きだな、シオリ……」
- 甫嶺 史織
- コトトイ!
- 秋山 華
- 「よかったんですか?その人と一緒じゃなくて」ニューイヤーなのに
- 秋山 華
- 言問橋結灯きた
- 十坂 牡丹
- 「ぅ…………ま、マア……ソンナカンジ……」
- ヨーゼフ
- 言問橋くん
- 甫嶺 史織
- 「興味なさすぎなお前のが異常だってむしろ」
- 十坂 牡丹
- 「まあ……その……年越しは基本は家族とだから……いつも……」
- 秋山 華
- なるほど。
- ヨーゼフ
- 「異常ではないだろう異常では」
- 十坂 牡丹
- 「ほんとはクリスマスに誘われてたんだけど……」 ウウ。
- 甫嶺 史織
- 「異常ですゥー普通俺達みたいな年頃の男は気になってなくても女の子に告白されたら気になっちゃうもんですゥ―」
- 言問橋はなんか連絡を入れてくれたら、甫嶺が出動します。
- 甫嶺 史織
- ごごご
- ヨーゼフ
- 「う、だ、だからそのだな。俺は色々と厄介だからな──」
- ――秋山の端末が振動する。
確認してみれば、先程のメッセージへの返答の様だ。
- ヨーゼフ
- 押される。
- 時刻は18時半を過ぎたくらい。背景の青空が似合わなくなってきている。
- 甫嶺 史織
- 「はーーーーいいよなあ!お前はさあ!困ってないだろうからさあ!!!」
- あきやまさんへ
マンションの前に突きました。
補嶺さんに、お願いしますとおつたえください。
言問橋
- 言問橋 結灯
- 補嶺さん(なぜかへんかんできない)
- 十坂 牡丹
- ンフフ
- ヨーゼフ
- 「困らないとはなんだ困らないとは!!」
- 十坂 牡丹
- 文面にニコニコしてしまう
- !SYSTEM
- 背景を変更 by 甫嶺 史織
- 無題
- 秋山 華
- 「ん」もぐもぐしながらメッセージの着信に気付く。
- 「言問橋着いたって」
- 甫嶺 史織
- 「俺が惚れた女の子横からかっさらっていった王子様は余裕ですねェ―ーーー!!!」
- ヨーゼフ
- ほれい で変換できないっけ
- 十坂 牡丹
- 「あっ着いた!?」
- 甫嶺 史織
- 「あ、じゃあ行ってくるわ」
- 十坂 牡丹
- 「シオリくん、出勤です!」
- 秋山 華
- 「一緒に行こうか?」
- 言問橋 結灯
- 読めなかったんだよ
- 甫嶺 史織
- よいしょ。それではお迎えに上がりましょう。
- ヨーゼフ
- 「かっさら──お前、人聞きの悪、アッ」
- 言問橋 結灯
- 似た漢字を頑張ってさがしたんだ
- 甫嶺 史織
- 「大丈夫大丈夫、俺が行ってくるよ」
- 秋山 華
- カワイイバシ
- ヨーゼフ
- 追いかけれない。悔しい。
- ヨーゼフ
- カワイイバシだった
- 甫嶺 史織
- ではエレベーターでおりて、エントランスへ向かいましょう。
- 秋山 華
- 「じゃあ、お願いします」
- 十坂 牡丹
- 「ふふ、ヨーゼフくんやっぱり持てるんだねえ」
- ~エントランス~
- ヨーゼフ
- 「モ……どうだろうかな」溜息つきながらタラをつつくよ。
- ~って言ったけど、お部屋トークはそれはそれでしてて大丈夫だと思います~
- 秋山 華
- 「まぁ、顔良いし」モテるでしょうね
- 言問橋 結灯
- 「……寒くない?」 マフラーの代わりに長い後髪を首元に巻いている少年は、ダッフルコートのポケットに手を突っ込んだまま、隣に連れた少女を覗き込んだ。。
- 言問橋 結灯
- 句読点多い橋
- 龍堂 真利亜
- 名前の色はこんなもんだっけな……(めもわすれた
- 十坂 牡丹
- 「振る舞いも王子様って感じだもん。女の子はドキドキしちゃうよ~」
- 龍堂 真利亜
- もうちょっとあかるいな
- 言問橋 結灯
- 寒さのせいか、鼻先は少しばかり赤らんで、小さく鼻水を啜っている。サムイ。
- 秋山 華
- カワイイバシ量産してくるじゃん……
- ヨーゼフ
- 「褒めていただけるのは光栄ではあるがなあ、はは」
- 龍堂 真利亜
- 「平気」寒いのには強い方。
- 甫嶺 史織
- ではエレベーターで降りまして、お迎えに上がりましょう。
- 言問橋 結灯
- 「そっか」 ズズ。
- 甫嶺 史織
- 「お待たせ」ああなんか小さくて安心するな……
- 龍堂 真利亜
- 「そっちのが寒そう、……」ああこの前の人。
- 言問橋 結灯
- 「あ、いえ。待ってないです」 ほんとです。
- 言問橋 結灯
- 1D10 → 2
- 秋山 華
- カニおいしい。
- 十坂 牡丹
- 小さくて安心するにじわじわくる
- 秋山 華
- でかきものの巣にようこそ
- 十坂 牡丹
- 1/2が180前後の空間だったもんねさっきまで……
- 言問橋 結灯
- 「やっとつけて良かったです……」 2回くらい曲がる場所間違えたんですよ
- 甫嶺 史織
- 「早く行かないと食べつくされちゃうから行こうほら」GOGO
- 甫嶺 史織
- ね……
- ヨーゼフ
- でかきものはタラとカニを食べている
- 言問橋 結灯
- 「はい。……」 そのままついていこうね。GOGO
- 秋山 華
- あとじゃがいもとウィンナー
- 甫嶺 史織
- ではご案内。6Fへ頼むよエレベーター
- ヨーゼフ
- カニの殻をオーヴァード握力でばきんと割って、お箸でつまんで取り出しています。
- 秋山 華
- 鍋の内約はメモをご参照ください
- エレベーター
- …
- 6階ヘ 参リマス
- 秋山 華
- バリバリ割られていくカニ
- 十坂 牡丹
- わあ豪快
- 龍堂 真利亜
- 「……………」無言
- 言問橋 結灯
- 「…………」無言
- 甫嶺 史織
- 「……………」気まずいよお!
- 秋山 華
- 十坂さんが苦戦してたら割れたカニあげるね。
- 十坂 牡丹
- これね
- 華ちゃんがいても
- 秋山 華
- 草
- 十坂 牡丹
- 無言だった気がするんだけどどう思う?
- 秋山 華
- そう思いますね
- 甫嶺 史織
- ぼくもそうおもうわんにゃ
- 十坂 牡丹
- わあいありがとう
- たぶん苦戦してた
- 秋山 華
- バキィ
- ヨーゼフ
- バキィ
- 秋山 華
- 羅刹カニ割るの得意
- 甫嶺 史織
- エレベーターくんまだ!?
- エレベーター
- 6階 デス。 ピンポーン
- 甫嶺 史織
- ありがと!!!
- 言問橋 結灯
- 強くなれる理由を知った僕を連れて進む作品のフォークあるじゃん
- エレベーター
- フォーン
- 甫嶺 史織
- 「えーっとこっちね」
- 言問橋 結灯
- 開いたら最後に出ていきましょう。
- 秋山 華
- 華と牡丹チョイス
- 甫嶺 史織
- では戻りまして、玄関の扉をあけまして。
- 十坂 牡丹
- 真っ青ケーキの購入は避けられました
- 秋山 華
- 華(色が綺麗だから)
牡丹(フォークほしかったから)
- 甫嶺 史織
- 俺のおかげだから感謝してくれていいよ──!
- ヨーゼフ
- タラが美味い……
- 甫嶺 史織
- 「ただいまー」
- 秋山 華
- ケーキ開けるときダイスだからね牡丹ちゃん
- わすれないでね
- 十坂 牡丹
- 「おかえりなさーい!」
- 龍堂 真利亜
- 「お邪魔、します」やや緊張──
- 言問橋 結灯
- 「お、お邪魔しまー……す……」
- ヨーゼフ
- 反射的に「おかえりー」
- 秋山 華
- 「おかえり」
- 十坂 牡丹
- えっ
- そそそそそんな!
- 甫嶺 史織
- 大丈夫ファンブルさえしなければ勝利の女神があるッ!!!!!!!
- ヨーゼフ
- ……めっちゃ素の声出た。ちょっと口元覆って咳払い。ンンッ。
- 秋山 華
- どうぞお上がり。何もない家ですが。
- でも今日はいつもよりちょっと暖かいんですよ。
- 龍堂 真利亜
- 上がって、靴を揃えて。
- 十坂 牡丹
- 「……ふふっ」 ヨーゼフの様子に思わずニマニマってしちゃう
- 言問橋 結灯
- あっ。靴を揃えます。
- 龍堂 真利亜
- 甫嶺の後ろをついていきます。
- 言問橋 結灯
- 甫嶺の後ろをついていく真理亜の後ろをついていきます。
- 甫嶺 史織
- 「カニ全滅してない?大丈夫?」
- なにこの列車
- 十坂 牡丹
- 「だいじょうぶ! まだありますよ!」
- 秋山 華
- 「じゃがいもも食べなよ」
- 甫嶺 史織
- 「ヤダ俺カニ食べたい」
- 十坂 牡丹
- 「じゃがいもどうかと思ったけど案外いけますね」 もぐもぐ。
- 龍堂 真利亜
- 「お邪魔します」もう一度、礼。
- 十坂 牡丹
- 「ようこそ~ってわたしもお邪魔してる身ですけど」
- ヨーゼフ
- じゃあシオリのじゃがいもと俺のまだ割ってないカニ交換しよう
- 甫嶺 史織
- おいこらテメェ
- 秋山 華
- 「どうぞ。ちょっと狭いけど、くつろいで」
- 甫嶺 史織
- (アッ見間違えた)
- ヨーゼフ
- 「ああ、ようこそユート、マリア」
- 秋山 華
- ハンガーなどはそちらに出しておきました。指差す。
- 甫嶺 史織
- かにもってかれちゃったのかとおもったよね
- ヨーゼフ
- カニやるから、カニ
- ヨーゼフ
- そこまで酷いことしない。
- それに俺はジャガイモのほうが好きだ、どっちかっていうと。