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メランコリストの年越し

20210104_0

!SYSTEM
秋山 華が入室しました
!SYSTEM
甫嶺 史織が入室しました
甫嶺 史織
取り敢えず俺でいいよな
秋山 華
いいんじゃない
!SYSTEM
十坂 牡丹が入室しました
秋山 華
20XX年U市某所――
!SYSTEM
BGMを変更 by 甫嶺 史織
♪夢の向こう/秋山裕和100%
秋山 華
GM仕事するな
甫嶺 史織
なんのことだか
!SYSTEM
ヨーゼフが入室しました
ヨーゼフ
チャクダン
秋山 華
スーオアーヒーロ着地して
スーパーヒーロー
甫嶺 史織
なにて?
十坂 牡丹
名前色忘れそうになったけどそういえばhappy birthdayにしてた
秋山 華
ハッピーバースデー色?
十坂 牡丹
ハッピーバースデー色
ヨーゼフ
スーパーヒーロー着地したいんだけど
いま足がないから…
よぜふはベネチア色だよ
甫嶺 史織
甫嶺はなんか灰色……
秋山 華
名前があったんですね???
なんか赤です
ヨーゼフ
カラーコードのとこをさ
!SYSTEM
背景を変更 by 甫嶺 史織
青空/きまぐれアフター

ヨーゼフ
マウスカーソル入れると
色の名前が見れるよ
――20XX年 12月31日 U市某所
秋山 華
コードしかでてこない
甫嶺 史織
名前みずらいからちょっと薄くした
そういうわけでチームめらんこ-言問橋+甫嶺は
なんか秋山宅に集合したのだった――
甫嶺 史織
足し引きされた……
秋山 華
はい登場ドウゾ
ヨーゼフ
加減算は笑うでしょ
判定いるの?(
甫嶺 史織
はなちゃんちエレベーターある???
秋山 華
ユニット作成してないが???
甫嶺 史織
ないならおんぶしていかないと……
秋山 華
あるならある
ヨーゼフ
何階だろう
秋山 華
じゃあできた今
ヨーゼフ
すごい
甫嶺 史織
ごごごごご
ヨーゼフ
モルフェウスがいる…
十坂 牡丹
ゔーん
秋山 華
じゃあ間を取って6階
 
秋山 華
(物件情報を見ながら)
十坂 牡丹
買い出し済みですか?
秋山 華
買い出し→家到着でよいかなと
買い出しからやりたい???シーン分けする???
甫嶺 史織
いっそみんなで買い出し行こうぜ
ヨーゼフ
行こうぜ
甫嶺 史織
食器買って合流した
秋山 華
わかったよじゃあ
イオンでまってるわ
ヨーゼフ
笑ってる
甫嶺 史織
駅前のな
――嘘でした
甫嶺 史織
うそだった
十坂 牡丹
うそでしたわろた
ヨーゼフ
もうだめ ずっと笑う
甫嶺 史織
そういえばほれいくんのキャラシ暫定できたよあこにくん
まだ家ではなく、EEEEEONの食料品売り場のあたりで
集合したのだった――
甫嶺 史織
ながい
ヨーゼフ
見てるよ
ライフパスで死んでるから安心してほしい
甫嶺 史織
世界樹の葉でたたき起こすからがんばって’?
 
ヨーゼフ
頑張る
バカの雷鳴パンチすっから…
甫嶺 史織
「えーっと?」さて女性陣はどちらに。
秋山 華
端末を見る。もうついたとか言ってるが見当たらない。
ヨーゼフ
「先ほど到着の連絡は入れたが──」
くるくる周囲を見渡す。視線が低すぎてハナがわからない。
甫嶺 史織
「んー……」駄目だ見当たらない。年末だし人多いなあ。
秋山 華
「……一人車椅子だし、近付いてくればわかりますかね」
秋山 華
おっと合流する気が無いぞ~
十坂 牡丹
男女別??
甫嶺 史織
「あー、アレか?」なんか見えた気がする 大きな赤髪の女の子が
秋山 華
そうなってる
男子は山に食器を買いに
ヨーゼフ
「ひときわ背の高い赤い髪の…見つけたか」
秋山 華
女子は先に川で食料品売り場を眺めていた
十坂 牡丹
「そーだねー、あっ! 言ってるあいだに、ほらほら!」
ヨーゼフ
よかったよかった。腕に抱えた食器の袋を持ち直す。
十坂 牡丹
 おーい、ぶんぶん。元気よく手を振るお姉さん。
甫嶺 史織
「お待たせしましたーっと」では合流しよう。わあ元気な出迎え。
秋山 華
「おかえり。いくらした?お金払うよ」
そもそも紙皿とかでよかったんではないか。華は今更思った。
十坂 牡丹
「いやいやここはお姉さんにお任せなさい」
ヨーゼフ
「といってもそんなに高いものでは」
秋山 華
EEEEEONだしね
ヨーゼフ
おおかたアイケアかそこらで買ってるしね
甫嶺 史織
「大丈夫大丈夫、このくらいぽんと出せるくらいの甲斐性は──こいつにはあります」
ヨーゼフ
「フッ」
甫嶺 史織
俺?あんまりない。
秋山 華
「各自持ち帰るならそれでもいいけど……」鍋は割れないよ?
十坂 牡丹
「ややー、カッコつけちゃってー」
秋山 華
いや割れるな……
十坂 牡丹
わっちゃだめだよ!
甫嶺 史織
割ったら無価値だよ?
ヨーゼフ
「まあ、これくらいはさせてくれ」鍋はまた皆で集まるときに使ってもいいのでは?
秋山 華
「まぁ……そういうなら。清算の話はあとにしようか」
十坂 牡丹
「しょーがないなー。誰が払うで言い合ってても時間とるだけだもんね」
「各自買い忘れとかなーい? だいじょうぶ?」
ヨーゼフ
「こちらは万端だとも」絶対買い物メモ忘れない男がいるから。
甫嶺 史織
「だな」ノイマンの無駄遣いすぎないか?
秋山 華
ヨーゼフ
秋山 華
材料も買った後?
>ぼたんねえさん
十坂 牡丹
あ、男子が済んでる感じだったからつい
じゃあ食材選びもしましょうか
甫嶺 史織
わーい
ヨーゼフ
イェーイ
秋山 華
「鍋って何いれるの」カニがいいな
十坂 牡丹
「じゃ、あとは皆で鍋の具材選びです!」
秋山 華
カニがいい
ヨーゼフ
魚介なら… そわ…そわ…
秋山 華
カニたべたい
そわそわぜふ
甫嶺 史織
「なんだっけな」
十坂 牡丹
「食べざかりの子も多いし肉団子は外せないよね~」
ヨーゼフ
「ニ………」
甫嶺 史織
ふと鍋って結構久しぶりというか……下手すると年単位ぶりなのではないか、鍋
十坂 牡丹
「に?」
甫嶺 史織
寮ではでなそうだよな
ヨーゼフ
「ニシン……など、いかがだろう」 そわそわ。
甫嶺 史織
「カニな」
ヨーゼフ
「両方入れよう」
甫嶺 史織
「い や だ」
ヨーゼフ
よぜふはたぶん初鍋だよ
ヨーゼフ
「何故だ???????」
秋山 華
籠とカートを引いてくる。何人分だっけ。言問橋たちが来たら6人か。
甫嶺 史織
「逆になんでそんなニシン好きなんだよお前」
ヨーゼフ
「……ああ、こちらだともしかしてあまり食べないのか」魚介よく食べるって聞いたんだけどなあニホンジン。
十坂 牡丹
「ニシンかあ……お鍋には入れた覚えがないやつかも……好きなの?」
秋山 華
「……」魚の鍋かあ。
ヨーゼフ
「デンマークの国民食といっても過言ではない」 過言かもしれない
十坂 牡丹
「へえ~~~郷土料理的な……」
甫嶺 史織
「それしか食べるものがないんだそうです」
十坂 牡丹
「そんなに??」
ヨーゼフ
「いやいや有るとも
ジャガイモとか。
秋山 華
「……ジャガイモもいれるの?」
甫嶺 史織
「鍋に……じゃがいもって入ってたっ、け……?」
十坂 牡丹
「ニシン、日本だと煮付けとかがメジャーかなあ」 鍋に入れるのはちょっと自信ないかもだ。
甫嶺 史織
やばい
うろんな鍋になりつつある
ヨーゼフ
「まあ、日本の鍋の定番があるなら任せようか」
十坂 牡丹
「じゃがいも……お鍋に」
秋山 華
石狩鍋かな?
地元では食べないこともない。
十坂 牡丹
なるほどね
「うーん、まあせっかくだしみんな好きそうなものは入れてみたいよね」
「闇鍋にならない程度に」
秋山 華
「じゃあジャガイモ」
甫嶺の心配をよそに籠に放り込まれるジャガイモ。
ヨーゼフ
うろんになる気がする
十坂 牡丹
「闇鍋にならない程度に…………………」
甫嶺 史織
「大丈夫っすかそれ」闇鍋っていうんじゃないっけそれ
ヨーゼフ
うんうん、と頷きながらジャガイモを見ている。
甫嶺 史織
インスピレーションを使用します。──この鍋は大丈夫ですか?
秋山 華
大丈夫
甫嶺 史織
やったあ
秋山 華
一応食料品コーナーにあるものしか
入ってないから大丈夫
十坂 牡丹
そうよ
ヨーゼフ
そうだそうだ。
甫嶺 史織
昔闇鍋にラディッシュいれたら
ヨーゼフ
ラディッシュ
甫嶺 史織
びっくりするくらいまずかった
ヨーゼフ
甫嶺 史織
「えーと?あとはまあ白菜とか大根とか?」
まあジャガイモくらいならセーフだろ。……多分。
秋山 華
「白菜」「大根」籠に入りました。
ヨーゼフ
「ふんふん?」ポトフみたいだ
秋山 華
「……ソーセージ」インスピレーションを得た顔。
甫嶺 史織
そもそもレシピ調べればいいんだよな。と端末をすいすいと触る。
十坂 牡丹
「お魚入れるならタラとかにしようか」 お鍋に入れるならニシンよりはメジャーよ。
ヨーゼフ
「あ、タラも好きだ」
甫嶺 史織
「ソーセージ」
ヨーゼフ
よかったよかった
秋山 華
「……ウィンナー?」
十坂 牡丹
「ん、じゃあタラは入れて。……ソーセージかあ」
甫嶺 史織
「そういう問題では」ない
秋山 華
タラが入りました。
ウィンナーは……だめ?
十坂 牡丹
 まあそこまでおかしなことになる部類の具材じゃないし、
「ま、入れちゃおっ」
秋山 華
はいりました^ー^
甫嶺 史織
「あとはニンジンとか白滝とかーいれるっぽいっすね」などと、画面を見ながら。
まあウィンナーくらいならセーフだろ。……まだ。多分。
十坂 牡丹
「そだねー、無難なのはそのへん。あと白菜も……と……」
ヨーゼフ
まあ買い出しではあんまり役に立たないのでおとなしく周囲を見渡していよう。
秋山 華
ニンジンと白滝と白菜が入りました。
甫嶺 史織
白菜2回入った
十坂 牡丹
常識的な具材です
甫嶺 史織
たくさん
十坂 牡丹
しらたきだよ!
秋山 華
増えました。
ヨーゼフ
二倍白菜
秋山 華
「あとは――うちはスナック類とかはおいてないけど」いるなら買え
十坂 牡丹
「うーん……〆はうどんかごはんか……」
甫嶺 史織
「メジャーなのはそんなもん?」いくつかのレシピを見直して、ふむと頷く。
秋山 華
なんなら大抵のものは置いてないよ。
甫嶺 史織
「あ、あれ。なんかスープみたいなの」
普段ご飯どうしてるの……?
ヨーゼフ
「それとあとは飲み物も要る気がするな。人数的に」
水道水じゃ味気なかろう。
甫嶺 史織
炭酸!!!!!!!!!!!!!!
炭酸を買うぞ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
十坂 牡丹
「あ、そうだね。お茶とかジュースも買っちゃおう」 デザートとかもね。
秋山 華
じゃあコーラをin
十坂 牡丹
「どうせならケーキとかも買っちゃう? ほら、クリスマスはああだったし」
ヨーゼフ
おい!!!!!!!!!!!!!!!
甫嶺 史織
「おー」良いと思います、ケーキ。
秋山 華
「この人数なら食べきれちゃいそうですね」
ヨーゼフ
「悪くないな」病院食に出ないようなものならもうなんでもいい。
甫嶺 史織
ジンジャエールもいれとこ。
十坂 牡丹
「よーしじゃあそれも。ふふ、パーティーって感じになってきたぞう」
秋山 華
飽きるよね病院食
「十坂さんもコーラとジンジャーで大丈夫ですか」
十坂 牡丹
「あ、うん。オッケーオッケー」
ヨーゼフ
「あ、ハナ、もう一つくらい適当に」できればコーヒーかなにかを
十坂 牡丹
「ふふ、コーラかあ」 ノイジィさん元気かな?
秋山 華
コーヒーが入りました
ヨーゼフ
いま炭酸しか入ってないのはわかるぞ。わかるんだからな
甫嶺 史織
コーヒーはだめだよ
ヨーゼフ
なんでだよ
甫嶺 史織
パーティーっぽくない
秋山 華
あと甫嶺が心配していたのでダシスープも入りました
ヨーゼフ
じゃあお茶…
甫嶺 史織
だめだ
十坂 牡丹
まあお茶くらいは。
ヨーゼフ
なんでだ??
甫嶺 史織
チッ 牡丹姉さんに感謝するんだな
秋山 華
十坂さんはお酒は?
甫嶺 史織
「あーとはーなんか菓子とかもあったほうがいいよなー」なんか適当に選んでぽいぽいと。
十坂 牡丹
未成年ばっかりだから自重します
ヨーゼフ
日本国内だと飲めない。くっ。
十坂 牡丹
メンバー的にわたしが監督責任者になるのではい。
甫嶺 史織
こんなもん?カニ買う?
ヨーゼフ
さっさと買い物が進んでいるのを見ながら慣れてるなあ…と思っている。
十坂 牡丹
カニも入れようー
甫嶺 史織
ヒューッ
秋山 華
カニがはいりました。華にっこり
!SYSTEM
共有メモ1を追加 by 秋山 華
詳細タラ ジャガイモ 白菜 白滝
白菜 ウィンナー 人参 なにかのダシ
コーラ ジンジャーエール コーヒー
お茶 適当な菓子 カニ
甫嶺 史織
メモwwwwwwwwww
ヨーゼフ
メmおしてる
メモ。
秋山 華
「……じゃあ他に無ければ私はこれを会計してくるので」
ケーキでも選んできてください。
十坂 牡丹
「みんなー、ごはんとおうどんどっちがいいですかっ」
甫嶺 史織
「俺はご飯派っす」
秋山 華
「うどん」
ヨーゼフ
「どっち、とは?」なんとなく米だと思ってた
甫嶺 史織
なんだと……?
秋山 華
負けたか……
十坂 牡丹
「お、わかれたねー」
秋山 華
「ご飯でもいいよ」
十坂 牡丹
「あのねー、お鍋の〆にはおうどんか、ご飯いれて雑炊にしちゃうのが定番なのです」
甫嶺 史織
おねえちゃん……(ほわ
十坂 牡丹
「ん。それじゃあここは雑炊で! ありがと華ちゃん!」
秋山 華
頷く。
ヨーゼフ
「なるほど?」派閥があるんだなあ、と思う。
十坂 牡丹
 じゃあ卵もかっとこね。
!SYSTEM
共有メモ1を更新 by 秋山 華
詳細タラ ジャガイモ 白菜 白滝
白菜 ウィンナー 人参 なにかのダシ
コーラ ジンジャーエール コーヒー
お茶 適当な菓子 カニ 〆ごはん
甫嶺 史織
「おあ、なんか悪いな」
!SYSTEM
共有メモ1を更新 by 秋山 華
詳細タラ ジャガイモ 白菜 白滝
白菜 ウィンナー 人参 なにかのダシ
コーラ ジンジャーエール コーヒー
お茶 適当な菓子 カニ 〆ごはん たまご
甫嶺 史織
メモが増えていく
十坂 牡丹
買い物メモだ~~
秋山 華
お会計でよろしいか?
甫嶺 史織
割と普通の鍋だ
十坂 牡丹
肉団子……はいいか。ソーセージがかわりに役割を果たしてくれる。たぶん。
ヨーゼフ
「結構買ったが大丈夫そうか?」あとでワリカンするだろうけど立て替え的ないみで。
ヨーゼフ
ちょっとジャガイモがさ
秋山 華
「大丈夫」普段使わないのでお金がたくさんあります。
ヨーゼフ
やっぱ異色だね
十坂 牡丹
「ンー……まあ6人だし! たべざかりだし!」
甫嶺 史織
はい
ヨーゼフ
「そうか。じゃあ任せた」
秋山 華
「じゃあ、ケーキよろしく」
ヨーゼフ
でもほら お味噌汁にも入るし…?
甫嶺 史織
「あー、いや一人じゃ荷物多いっしょ。俺残るよ」
十坂 牡丹
「あ、ケーキと卵は……だれかほかの人がもってね……」
秋山 華
ウッ
そうだねケーキと卵は
十坂 牡丹
「ぜったいに……そう……わたしにもたせては……いけません……」
甫嶺 史織
ウッ
秋山 華
牡丹姉さんに持たせてはいけないね……
ヨーゼフ
「皿と一緒でいいなら抱えるが…?」
ヨーゼフ
つらい
甫嶺 史織
「じゃあよっちゃんケーキ係で」
ヨーゼフ
「任された」
秋山 華
じゃあ甫嶺を荷物持ちに連れてゆく。
ケーキ売り場はあっち→
甫嶺 史織
ついていきまーす
秋山 華
まぁ一人でも持てるんですけど。男子の顔を立てましょうね。
甫嶺 史織
でももう確認するまでもなく華ちゃんのが力持ちなんだよな──
ヨーゼフ
じゃあ車椅子をぐるりと回転させて 「行こうか、レディ」
甫嶺 史織
しってる──
十坂 牡丹
「なにケーキがいいかな~」
ヨーゼフ
シオリは細いからなあ──
ヨーゼフ
「おすすめは?」
甫嶺 史織
細くねえわ平均だわ
ヨーゼフ
すまん
甫嶺 史織
カーッ
日本人平均(ヨーゼフ目線では絶対にひょろい
ヨーゼフ
はっせんちも背丈違うんですよ
十坂 牡丹
「いっそバラエティセットみたいなのでもいいかも」 あとから二人もくるし。
甫嶺 史織
カーーッ
秋山 華
青いケーキ頼むわ
ヨーゼフ
「それは名案だ」
十坂 牡丹
日本には……ないかな!
秋山 華
ショッキングピンクでも可
甫嶺 史織
い や だ
ケーキ屋店員
イラッシャイマセーケーキイカガデスカー
秋山 華
なんか生えた
十坂 牡丹
せいぜいストロベリーなピンクくらいだとオモイマス
ヨーゼフ
ケーキの並んだショーウィンドウの前で止まる。流石にちょっと安くなってるな、よしよし
①ショートケーキのホール
十坂 牡丹
クリスマス終わっちゃったもんね……
ケーキ屋店員
ケーキオヤスクナッテマース
②チョコレートケーキのホール
ケーキ屋店員
イカガデスカー
③ちっちゃいケーキバラエティー
④真っ青なケーキ
甫嶺 史織
④!?
ヨーゼフ
青いのを見て真顔になる。なんだあれ…
十坂 牡丹
ダメー!!!
ヨーゼフ
「な、なあレディ…」
ケーキ屋店員
アオイケーキオヤスクナッテマース
ケーキ屋店員2
オススメーッス
ヨーゼフ
ピンポイント…
甫嶺 史織
増えた
十坂 牡丹
「な、何かのコラボ品かなあ…………」 引。
秋山 華
じゃあ
ヨーゼフ
「定番、では、ないのだよな」 一応ね、一応聞いとこうね
⑤緑と黒の市松模様ケーキ
十坂 牡丹
ぶんぶんぶん。顔を横にふりました。
甫嶺 史織
毀滅
コラボするなwwwwwwwwwwwwww
十坂 牡丹
ほんとにコラボ品じゃないですか
ケーキ屋店員2
コチラコラボショウヒントナッテマース
ヨーゼフ
「……こっちは?」市松模様を指さして
芸術点は高いけども。
ケーキ屋店員
オヤスクナッテマース
十坂 牡丹
「流行りのアニメの……」
ヨーゼフ
緑て。緑て。
「アニメの」
ケーキ屋店員2
オイシイデスヨ味ハ
十坂 牡丹
「主人公の来てる服の柄……かなあ……」
抹茶とチョコかな……
ヨーゼフ
「なるほど……」
今なら日輪刀フォークが付いてくる!
ヨーゼフ
デラックス!?
十坂 牡丹
う。ちょっと心惹かれる。
甫嶺 史織
惹かれちゃったかあ
秋山 華
会計を終える。
秋山 華
デーデン
デーデン……
ケーキ屋店員
サイゴノヒトツトナッテオリマース
十坂 牡丹
「はっ!? 華ちゃん!?」
「いつのまに!?」
甫嶺 史織
「あれ、まだ決まってない感じ?」
十坂 牡丹
「ど」
秋山 華
「えっ」いまきた・・・
ヨーゼフ
いやもうチャンハナはさ
ヨーゼフ
「ああ、おかえり二人とも」
秋山 華
「甫嶺……重くない?」
ヨーゼフ
「なかなか独特な品揃えでな、困ってたんだ」ショーケースゆびさし。
十坂 牡丹
あ、別の方の会計ね
甫嶺 史織
「平気……というかむしろそちらのが重くない??」ごめんね?
ヨーゼフ
チャンハナはあれだよ あの ダースベイダーのテーマだよ
十坂 牡丹
スッと横で青いケーキの会計を済ませられたのかとおもって
甫嶺 史織
wwwwwwwwwwwwwwwwww
ヨーゼフ
こっわ
十坂 牡丹
うろたえかけた
ヨーゼフ
キュマハヌこわ
秋山 華
wwwwwwwwwwwwwwwwwww
さすがにwwwwwwwwwwwwwww
甫嶺 史織
ハヌマーン、速い
秋山 華
決めかねてるならタイムリミットをと思ってね?
十坂 牡丹
「どれにする??」
 さり気なく○滅ケーキに指の先が向くお姉さん。
ヨーゼフ
まあ定番はあれだよなあ、と生クリームとかチョコのほうを見ながら。
秋山 華
「まぁ見た目で選ぶなら……」④か⑤を指がうろつく。
甫嶺 史織
「んー?バラエティーセットみたいなのが分けやすいんじゃないっすかね」
ヨーゼフ
「だよなあ」やっぱそっちがいいか
秋山 華
「……」ちいさい
十坂 牡丹
「そ、そうだね。そうしようか」
秋山 華
本当に?
甫嶺 史織
「……あー」
ヨーゼフ
「…シオリ?」
甫嶺 史織
何となく。いろいろな意図を察した。ノイマンだから。
「……人数入るしどっちも買えばいいんじゃないっすかね」
いるし
ヨーゼフ
「それもそうか。6人だしな」
甫嶺 史織
「その……バラエティーセットのほうとなんかね、ほら。お洒落な」
秋山 華
「じゃあこっちも」緑と黒のコラボケーキを指さす
甫嶺 史織
「そうその」俺はちょっと食欲そそられないんだけど多分お洒落な
十坂 牡丹
「!」 わあい。
ヨーゼフ
「俺はなんでも」ハナがアニメ好きとは知らなかった。
十坂 牡丹
「じゃあお会計済ませよ~」
十坂 牡丹
青いのは避けられた。
甫嶺 史織
バラエティーセットのケーキときめつこらぼケーキをゲット
!SYSTEM
共有メモ1を更新 by 秋山 華
詳細タラ ジャガイモ 白菜 白滝
白菜 ウィンナー 人参 なにかのダシ
コーラ ジンジャーエール コーヒー
お茶 適当な菓子 カニ 〆ごはん たまご
ちっちゃいケーキバラエティー12個入り
緑と黒の市松模様ケーキ(日輪刀フォーク付)
ヨーゼフ
ちょっとおもしろすぎでしょ
甫嶺 史織
メモwwwwwwwwww
ヨーゼフ
「……これで全部だったか?」 ケーキのお会計してるのを見ながら。
ケーキ屋店員2
アリガトウゴザイマシター
十坂 牡丹
日輪刀フォークもってかえっていい??
甫嶺 史織
「はーい」よかったよかった。
ヨーゼフ
イイヨ
秋山 華
いいよ
甫嶺 史織
いっすよ
十坂 牡丹
やったー!
秋山 華
6人分だから
十坂 牡丹
家族に自慢しよ(弟にばーか!!wwwって言われる)
秋山 華
主人公 妹 寝 猪 炎 虫
やったね
ヨーゼフ
やったね
甫嶺 史織
「こんなもんっしょ。なければ最悪コンビニでも行けばいいし」
秋山 華
「そうだね」
甫嶺 史織
大体のものはコンビニで売っている。
十坂 牡丹
「うんうん」
甫嶺 史織
大丈夫?ランダムだったりしない?
全部同じのになったりしない??
秋山 華
ひっ
十坂 牡丹
アアアアアーッ
秋山 華
え、えらばせてくれたんだよ・・・
甫嶺 史織
やさしいせかい
秋山 華
えらばせてくれたの!!
十坂 牡丹
わあい!!
秋山 華
岩×6とかだったりはしない!!
甫嶺 史織
やさしいせかい──!
秋山 華
買ったのが甫嶺だったっぽいから!!
甫嶺 史織
うおおおおおおおお勝利の女神!!!!!!
ヨーゼフ
ノイマンの無駄遣いがすごい
十坂 牡丹
ホレイショー!!
秋山 華
「じゃあ……行きましょうか」そんなに遠くないです
甫嶺 史織
ファンブルさえしていなければ俺が──!
秋山 華
駅徒歩15分
十坂 牡丹
フラグたてないで
秋山 華
じゃあ
十坂 牡丹
「よーし、れっつごー!」
秋山 華
フラグたったので
ヨーゼフ
「ああ」よい新年を、とケーキ売り場の奥さん(マダム)に手を振ってから。
秋山 華
牡丹姉さん――
甫嶺 史織
アアアー
十坂 牡丹
アッアッ
十坂 牡丹
おうじさまムーブ……
甫嶺 史織
めっちゃむかつきますよね、わかります
十坂 牡丹
よいお年をー!とわたしもぶんぶん手を振りますが優雅さはとくにありません。
ケーキ屋店員2
ヤダアイマドキノコハ!アノコハイモウトサンカシラネー
秋山 華
ケーキ開けるときにダイスふってね
ケーキ屋店員
デモニテナイワネエ カノジョサンジャナイ?
ヨーゼフ
ではチャンハナハウスへGO
甫嶺 史織
てくてくてくてく
十坂 牡丹
わたしのほうが歳上……なのに……………
――U市某所 秋山宅前
十坂 牡丹
>イモウトサンカシラネー
甫嶺 史織
わあ結構良いマンション
築3年 SRC 12階建て――
甫嶺 史織
さりげなくバストイレ別なんだよなこの物件
わあきれい
秋山 華
そこはあんまりこだわりなかった
甫嶺 史織
半分アメリカ人だもんね……
ヨーゼフ
ではお邪魔するとして…
「何階だ、ハナ?」
ヨーゼフ
ウォークインクローゼットあるぞここ
秋山 華
「6」エレベーターにご案内する
ヨーゼフ
「どうも」
甫嶺 史織
めちゃくちゃいい物件
秋山 華
父が金出してくれました
甫嶺 史織
これで駅徒歩15分……
ぱぱ……
ヨーゼフ
アルベルトパパ…
十坂 牡丹
「わー」 けっこういいとこだあ
秋山 華
あれ父は父で娘大好きだからね
甫嶺 史織
らぶらぶじゃんね……
ヨーゼフ
いいじゃん……
甫嶺 史織
「じゃあ俺は階段で」全員は乗り切れなそうなので。よいしょっとー
秋山 華
じゃあ荷物預かる。
ヨーゼフ
うむ俺に渡してくれていいぞシオリ
甫嶺 史織
そこはほら。男の子に譲ってください。
お前はケーキ持ってんだろ。
ヨーゼフ
もう一個くらいならいける
秋山 華
筋トレかな?えらい
甫嶺 史織
うおおおおお馬鹿にするな脳筋どもおおおおおおお
十坂 牡丹
「だいじょうぶー? 6階ですよ6階」
甫嶺 史織
「大丈夫っす」俺も一応オーヴァードですしね!!
十坂 牡丹
「おー、じゃあがんばれ男の子!」
ヨーゼフ
「ああ、任せた」
甫嶺 史織
わあお姉さんに応援された。嬉しい。
秋山 華
賑やか。入りきるかな。入りきるか。
そんなかんじで家に到着したのだった。
ヨーゼフ
ピンポーン
ロッカイデス
ウィーー………
エレベーター
私ですね
甫嶺 史織
うおおお先についてやる
ヨーゼフ
頑張って。
秋山 華
!?
十坂 牡丹
エレベーターさんありがとー
秋山 華
!?
エレベーター
大したことはしていませんよ、お嬢さん。
秋山 華
まぁそんな感じで6Fの秋山宅前です。
エレベーター
では、よい年越しを。 フォーン…(ドアが閉まる)
甫嶺 史織
無機物がよくしゃべるなあ
秋山 華
だめだ
牡丹姉さんがいると
ヨーゼフ
甫嶺くん先に着いてる?
秋山 華
無機物が喋りだす
十坂 牡丹
エレベーターさん……
秋山 華
ついてる?
十坂 牡丹
まるでわたしが原因かのような。
甫嶺 史織
バトルしようぜ
1d10de
ヨーゼフ
いっかいやってみたかった
秋山 華
肉体で振れ
甫嶺 史織
ヤダァ
ヨーゼフ
そいつ肉体
甫嶺 史織
肉体ダイス一個しかないよお
ヨーゼフ
1Dしかないから…
秋山 華
階段上りは肉体でしょう
十坂 牡丹
肉体だね……
ヨーゼフ
頑張ってくれシオリ。
甫嶺 史織
【肉体】判定
判定値1 C値10 → 2[2] = 2
スンッ
秋山 華
ヨーゼフが対抗するよ
甫嶺 史織
でもそっちは
十坂 牡丹
このばあい
ヨーゼフ
十坂 牡丹
対抗はエレベーターさんじゃない?
甫嶺 史織
肉体じゃないだろ!
秋山 華
!?
甫嶺 史織
エレベーター!?
秋山 華
エレベーターのステどうなってるの・・・?
エレベーター
はい、お呼びでしょうか
十坂 牡丹
6Fで追いつく場合の目標値はおいくつ?
ヨーゼフ
だめでしょずっと笑ってる
秋山 華
6
6階だから6
甫嶺 史織
はい。
じゃあ勝利の女神つかいます
十坂 牡丹
じゃあ……だめだね……
エレベーター
ガチできましたね
甫嶺 史織
俺の勝ちーーーーーーー!!!!!!
秋山 華
なんだこいつ
ヨーゼフ
すまない。ちょっとバカなんだ。
秋山 華
エレベーターくんきにしなくていいよ
ヨーゼフ
ノイマンなんだがな。
甫嶺 史織
うるせーーーーー
エレベーター
では途中の階で止まらなかっただけ判定してみましょうか。
(止まらなかったか)
秋山 華
それは
牡丹姉さんが乗ってるので
甫嶺 史織
ピン
十坂 牡丹
……………………
エレベーター
では2階から5階まで全部で止まりました。
甫嶺 史織
途中の階のボタンを全部俺が押していけば勝てる?
ヨーゼフ
お前本当に
十坂 牡丹
ズルじゃないですか!?!?
ヨーゼフ
何に勝とうとしているんだ?
秋山 華
わかんない
甫嶺 史織
わかんない
秋山 華
エレベーターくんきにしなくていいよ
エレベーター
なおすべての階で上に行きたい方がぎゅうぎゅう+車椅子一台の内部を見て
「あ、すいません、どうぞ」と促してくださいました。
秋山 華
治安〇
十坂 牡丹
「あー、ごめんなさいありがとうございますー」 ぺこぺこ。
ヨーゼフ
俺が五体満足ならこんな申し訳ない気持ちにはならなくてすんだのに…
甫嶺 史織
というわけで先に6回に到着してお待ちしております。
秋山 華
まぁしょうがない
十坂 牡丹
荷物ももりもりですから
エレベーター
6階です。
秋山 華
じゃあ廊下の先にいる甫嶺に鍵を投げる。ポイ
ヨーゼフ
「さすがにシオリのが早いか」
秋山 華
「甫嶺。開けていいよ」
ヨーゼフ
大丈夫?なんか侵蝕率とか息とか上がってない?
十坂 牡丹
「あはは……」 わたしも徒歩でいったほうが良かったかもしんない。
甫嶺 史織
「んッ」慌てて荷物を片手にうつしてキャッチ。
「えっ」
秋山 華
「なに」
甫嶺 史織
「ああいや」女の子の部屋の鍵を勝手に開けるのはちょっとどうかなって
秋山 華
きにしないかお
十坂 牡丹
「……だいじょうぶ?」
甫嶺 史織
「…………」気にする顔。
秋山 華
「なにがですか?」
ヨーゼフ
面白いので素知らぬ顔で見てよう。
十坂 牡丹
「んっうーん、気にしてないならいいんだぁ」
秋山 華
はやくあけれ
甫嶺 史織
「ぐっ……」でもここで開けないとなんか意識してるみたいでそれはそれで
「お邪魔します!!」ガチャ!!!
秋山 華
「はい」
ヨーゼフ
DKだなあ
秋山 華
フフ
~はなちゃんのおへや~
ヨーゼフ
一同の最後尾でケーキ箱とアイケアの袋を乗せて待機。
甫嶺 史織
──ピン。俺は玄関の扉を押さえておく。
1DK 掃除はなんか……行き届いてるっていうかそもそも物が少ないというか。
甫嶺 史織
こうすることで自然と最後に入るポジションを確保しよう。
ベッド、テレビ、勉強机、食卓、本棚、必要なものはある。
女子力は必要なものじゃないので無い。そんな部屋だ。
十坂 牡丹
「わー」  「わー…………」 トーンダウン。
甫嶺 史織
テンサゲ↷↷↷↷
「車椅子はいる?」きにしないかお
秋山 華
私です
ヨーゼフ
玄関でケーキ箱をハナに受け渡し。アイケアの袋も渡し。
秋山 華
受け取り
ヨーゼフ
自力で降りる、って顔。
秋山 華
「大丈夫?」
ヨーゼフ
「ん?ああ、まあな。慣れてる」
甫嶺 史織
よいしょ。やめろよよっちゃん女の子の部屋を這うんじゃありません
ヨーゼフ
「うわ」
ヨーゼフ
イオノクラフト取ろうかなあ
甫嶺 史織
「なにうわだそれは」
秋山 華
「力持ちだね」ヨーゼフ重そう。
どうぞ、おはいり。
ヨーゼフ
「いや……ンン、すまない。ありがとう」
十坂 牡丹
「おじゃましま~す」 17歳女の子の部屋がこんな飾りっ気がなくていいんだろうか……と思いつつ。
甫嶺 史織
「まあ──足がないぶんマシ」
「だよ」重いけど 十分
ヨーゼフ
「あったら歩いてる」
秋山 華
すてすて部屋に入って行って荷物を置きまして。ハンガー……足りた。お出ししまして
甫嶺 史織
「あっても歩けない怪我をしたことがおありではない?」
ヨーゼフ
「………すまん」たくさんある。
十坂 牡丹
ヨーゼフくんはシオリくんに任せておいて。食材はいったんキッチンエリアにおいておいて大丈夫かな?よいしょ。
甫嶺 史織
「ははははは」
ヨーゼフ
たまご
だいじょうぶかな
十坂 牡丹
わたしのたんとうではないからだいじょうぶなはず
カタカタ
秋山 華
一応部屋を見渡す。特に見られて困るようなものはない。
勉強机の上に置いといた龍堂さんの分厚いファイルだけ本棚にしまっておきますかね。
甫嶺 史織
俺だから運んでるのは
ヨーゼフ
プルプル
甫嶺 史織
大丈夫ファンブルさえしなければ勝利の女神がある
ヨーゼフ
お前本当に勝利の女神使い過ぎだからな?
甫嶺 史織
では、運び込みまして。適当な場所へ下しまして。
ヨーゼフ
降ろされまして。
秋山 華
「冷蔵庫。勝手に開けて大丈夫です」
甫嶺 史織
「………わあー」女の子の部屋……カナァー?
ヨーゼフ
「…見苦しいものをお見せしたな」居住まい正し。
甫嶺 史織
後だしOKって強すぎるよね
十坂 牡丹
「はーい」 一応冷蔵庫はチェックしておこう。必要なものはだいたい買い揃えたはずではあるけど。
秋山 華
「早く足、直るといいね」修理的な意味で
調味料とかはまぁあるはずだ。十坂のお手伝いしに行く
甫嶺 史織
なんか他の寮生の部屋のがものがある気がするー
時刻は17時すぎくらい――
たぶん――
そろそろ笑ってはいけないやつとか始まるくらい――
甫嶺 史織
「……ふう」流石にちょっと疲れた。けど取り敢えずなにか手伝うこととかないか見に行こう。
ヨーゼフ
「まあ、今回は派手にやったからな」苦笑いしつつ飾り気のない部屋を見渡す。
ヨーゼフ
いやあ完全に 置物
「いいよ適当にテレビとか見てて」お疲れそうな甫嶺に
秋山 華
私です
甫嶺 史織
「へーきへーき。なんか手伝うことある?」
でもちょっと3人で動くには狭いねキッチン……
十坂 牡丹
「走って上がってきたし疲れたでしょーシオリくん」
秋山 華
鍋とIHヒーターを差し出す。
甫嶺 史織
「は しってないっすよ」ほんと。
十坂 牡丹
ほんとぉ?
甫嶺 史織
「ん、ああおっけ、準備しとくわ」
ホントダヨ エレベーターニショウブイドンデナイヨ
ヨーゼフ
三人がぱたぱた立ち働いているのをじいっと見ているよ
十坂 牡丹
カセットコンロじゃなくてIHだ はいてく
秋山 華
牡丹姉さんとキッチンに立つ権利を得た
甫嶺 史織
ではリビングに戻りまして。机の上に鍋などを準備する。
秋山 華
「野菜切ってっちゃいますか」ここにハサミがあります。
甫嶺 史織
はさみ
十坂 牡丹
じゃあキッチンはわたしと華ちゃんの女子チームで済ませちゃいましょうね
「切ってっちゃいましょー」
甫嶺 史織
アメリカだなあ……
秋山 華
べんり
ヨーゼフ
じゃあ机の上の準備は手伝おう。腕はちゃんとついてるので。
秋山 華
「ああ――言問橋うちわかるかな……」連絡入れとこう
甫嶺 史織
出汁スープの説明を読みながら鍋スープの準備を……
十坂 牡丹
「おお……包丁じゃなくてハサミで……」
秋山 華
「包丁はあんまり使ってないですね……」一応ある……さみしそうにたたずむ包丁くん
十坂 牡丹
「あー、誰か下まで迎えに行ったほうがいいかな?」
甫嶺 史織
「あー、じゃあ俺が……?でも知り合いじゃないし、ちょっとあれか」
十坂 牡丹
「んー顔は合わせてるんだし、だいじょーぶですよっ」
甫嶺 史織
「そ、っすかね?」ほぼ見知らぬ年上と一緒は……緊張すると思うんだ俺は……俺ならそうだから……
まあエレベーター上る間くらいだし……いっか……
十坂 牡丹
「そーそー」 だいじょぶだいじょぶ。
ヨーゼフ
「……あー…す、まん」俺のぶんまで働かせてしまっている気がする。
秋山 華
じゃあ着く頃連絡してと送っておきましょう。
甫嶺 史織
「うっす」じゃあ俺が後程迎えに行くっす。
ヨーゼフ
ほんといいやつだなあお前。
甫嶺 史織
もっと褒めてくれてもいいぜ?
十坂 牡丹
「あ、包丁借りるねー」 ハサミでもいいけどこちらのほうが慣れてるJD。
包丁
使ってくれるんですか僕を
甫嶺 史織
また無機物が喋ってる──
十坂 牡丹
うむ。今日限りの相棒だけどよろしく頼むよ君ぃ
秋山 華
包丁と同じ色だなお前
白菜
姉御!はやく切ってくだせえ!
甫嶺 史織
どうしてそんなひどいこといえるの????
包丁
任せてください!
秋山 華
だが私はさみで切る
甫嶺 史織
俺が包丁みたいなモブだなんてひどいよ!!!!!!
ヨーゼフ
み、見分けはつくから……
モブじゃない、モブじゃないから
十坂 牡丹
まあまあ慌てなさんな。
秋山 華
「慌ただしい年末でしたね」
甫嶺 史織
出汁スープが煮えるのを待つだけでは暇なので、テレビでもつけとくか……
白菜
飲み物も全部並べておこう
甫嶺 史織
ぽち。紅白歌合戦かな……
甫嶺 史織
白菜くん!?
秋山 華
白菜!?
ヨーゼフ
俺だが?
ヨーゼフ
もうだめ
笑っちゃって
秋山 華
おまえかよ白菜wwwww
十坂 牡丹
白菜くん……!
ヨーゼフ
俺だよ
秋山 華
誰がやってるのかわかんないから笑う
十坂 牡丹
カーソルあてたら
甫嶺 史織
カーソルあわせれば犯人がわかるよ
十坂 牡丹
モロアレだよ
秋山 華
www
十坂 牡丹
モロバレ
ヨーゼフ
笑いすぎて腹筋が苦しい
秋山 華
白菜はハサミで切り刻む
甫嶺 史織
なんか白菜が飲み物並べてた気がするけど幻覚だな。疲れてるのかな俺
秋山 華
ジョキジョキジョキジョキ
ヨーゼフ
まあちょっと座れよ
甫嶺 史織
流石にやることないし座るか
よいしょ……
十坂 牡丹
トントントントン
ヨーゼフ
「お疲れ」
テレビでは毎年恒例の年末特番「絶対笑ってはいけないアジムステップ」がやっていた
甫嶺 史織
????????
十坂 牡丹
アジムステップ!?
ヨーゼフ
ヒーーーーーーーーーwwwwwwwwwwwwwwwwww
秋山 華
なに?
甫嶺 史織
紅白つけたのに!?
誰がチャンネル変えたの!?
秋山 華
アジムステップになった
甫嶺 史織
どうして……
秋山 華
きっとまちがえたんだよチャンネル
甫嶺 史織
「いーえ」あれっ紅白じゃなかった
ヨーゼフ
もしくはどっかのブラックドッグがいるせいで混線したんだよ
甫嶺 史織
貴様ァ!
秋山 華
なるほどですね~
ヨーゼフ
テレビに目をやる。「絶対に…笑ってはいけない?」
十坂 牡丹
ばちばち
甫嶺 史織
もうこいつ電化製品全般から遠ざけよう
ヨーゼフ
玄関でも甫嶺くんがドアあけてくれなかったらよぜふがバチッてしてるとこだった
秋山 華
おお……うちのキッチンからキッチンっぽい音がする。妙な感動
十坂 牡丹
リモコンの電波がおかしく……
十坂 牡丹
「? どーしたの華ちゃん」 ふふ。
甫嶺 史織
「え、見たことないどころか知らない……?」その、反応は?
秋山 華
「いえ。包丁上手ですね」
十坂 牡丹
「ふふん。慣れてますから」
ヨーゼフ
「そりゃまあ、去年の年末は…」 ほら。国外にいたから。
甫嶺 史織
お姉ちゃん……いやお母さん…?
秋山 華
「なんかキッチンっぽい音がしてちょっと面白くて」ふふ
甫嶺 史織
「あー」
ヨーゼフ
「一昨年は…何してたかもう覚えていないな」たぶん任務。
甫嶺 史織
「あー……」
十坂 牡丹
「確かに、キッチンっぽい音って包丁使わないとあんまり出ないかも」
秋山 華
「普段から料理作ってるんですか」
ヨーゼフ
「だからそのなんだ。そもそもこういうのは初めてだ」
甫嶺 史織
「まあバラエティだよバラエティ。笑ったら尻を殴られる」
\デデーン/ \タナカ、ドチキックー/ 
甫嶺 史織
やだしにそう
秋山 華
全員アジムステップの部族の格好してるよ
浜田はブドゥガね
甫嶺 史織
やめてよお
十坂 牡丹
「うん。まあ~基本的にはお母さんの手伝いって感じなんだけど」
ヨーゼフ
「殴られ…?」あ。蹴られてる。
甫嶺 史織
「たまに蹴られる」
秋山 華
ドタール族が音楽と共に現れる
ヨーゼフ
痛そうな音にワア、という顔。
秋山 華
えらい。実家にいたころは手伝いとかシタコトナイ……
甫嶺 史織
UGNの施設でも寮でもあんまりみなかったから、初めてみるかもな俺も
ヨーゼフ
ドチの白兵判定すごいダイス振りそう
秋山 華
「なるほど。うちでは母の手伝いは弟がよくやってた気がします」
十坂 牡丹
「うち、三人きょうだいでおじいちゃんとおばあちゃんも一緒に住んでるから、作る量も多くて」
「あ、華ちゃんも弟さんいるんだ! へえ~お姉ちゃん仲間だ!」
秋山 華
「大人数ですね、それは」今日より多い
ヨーゼフ
「…シオリはこれ、見てたのか?」
秋山 華
「十坂さんみたいにお姉さんっぽいことは、してないですけどね」苦笑
秋山 華
キッチントーク
いいもの
甫嶺 史織
「俺もあんまりみたことないなーって今思ってた」
甫嶺 史織
じょしりきがあがってる
ヨーゼフ
カワイイ
秋山 華
やったぜ
ヨーゼフ
「そうか」 いや、この話題結構キツいものがあるな。変えよう。
「…鍋の火大丈夫か」
甫嶺 史織
家族と暮らしてたころはまだこういうの見る年齢でもなかったしな──
十坂 牡丹
「そーなんだ? いやまーでも、そもそもお姉さんっぽいことって、なんだろね……?」
甫嶺 史織
「ん、うん大丈夫」
「……十坂さんっぽいことじゃないですか?」首傾げ
秋山 華
はあ。わたしです
甫嶺 史織
時々名前を失う華
十坂 牡丹
「なるほど……なるほど?」
秋山 華
名前欄間違いまくりマン
ヨーゼフ
白菜が行動宣言するよりマシ
甫嶺 史織
わかるよ(肝心なところで間違えがちマン
十坂 牡丹
白菜……
秋山 華
GMの気持ちアタイわかった……
ヨーゼフ
「そうか」
甫嶺 史織
今回そういえばフォローできる範囲の間違えしかしなくて
良かったな──
(数回間違えている
(無理矢理つなげて誤魔化した
秋山 華
姉はいないが十坂さんはお姉さんっぽいのはわかる。ウン。
十坂 牡丹
「うむ、なるほど。つまりわたしはちゃんとお姉さんなのだ。ヨシ」
甫嶺 史織
「変なこと気にすんなよ」まあ、分かるけどさ。苦笑。
そんなかんじで女子二人の手によりお野菜はバラバラに切り刻まれた。
甫嶺 史織
言い方
十坂 牡丹
弟「ヨシじゃないが」
お野菜バラバラ殺野菜事件
ヨーゼフ
「気にしてはないが──」こっちも苦笑い。
秋山 華
身内の中にいるとお姉さんぢから下がるんですかね?
ヨーゼフ
「──せっかくだ。初めての初詣も付き合ってくれ」
お。野菜が切れた気配。
鍋の内約はメモをご参照ください。
甫嶺 史織
「はいはい。神社にはエレベーターないけどな」運んでやらァ……
十坂 牡丹
弟がアニメとか特撮見てるといつの間にか一緒に後ろで見ててギャー!ワー!ってうるさい
甫嶺 史織
では切り終えた野菜を取りに行こう
甫嶺 史織
カワイイ
秋山 華
それはめらんこ組の中でもテンション変わってないですね
ヨーゼフ
ね。
秋山 華
「お待たせ」できました。
甫嶺 史織
単に弟のほうがめらんこ組よりも大人……?
十坂 牡丹
弟「もうすこし落ち着きのある姉がいい。兄でもいいのではやく彼氏(ではない)とくっついてほしい」
秋山 華
……?
甫嶺 史織
「ありがとう」それじゃうけとって運びましょう。
秋山 華
「何見てんの?」てれび
十坂 牡丹
「おーまたせ~」
甫嶺 史織
「笑ってはいけない」
十坂 牡丹
「シオリくんはそっち派か~」
甫嶺 史織
「いや俺は紅白派なんすけど……」チャンネルが。勝手に。
\デデーン/
十坂 牡丹
「あ、じゃあヨーゼフくんの……?」 意外そうな顔。
ヨーゼフ
「いや、俺はこの手のは初めて…」
甫嶺 史織
「まあそういうことで」興味は持ってたし間違えてはいない。
ヨーゼフ
「え?」
秋山 華
「お笑いとか見るんだね」ちな格闘技派
ヨーゼフ
安定のチャンハナ
甫嶺 史織
王子の王子株を落とすことに執心しててやだなこの親友ってぼくおもった
ヨーゼフ
「いや俺はあまりテレビは──」
十坂 牡丹
「うちは毎年紅白だな~」 おじいちゃんおばあちゃん居るのもあって……。
ヨーゼフ
王子株
製紙会社かな…
秋山 華
カゼイシロタ株
ヨーゼフ
「紅白」
ふと気づいた顔でテレビのリモコンを手に取る。ぴっ。
甫嶺 史織
「家族とかでみるなら紅白っすよね」
ヨーゼフ
ランダムで選べるコマンドってなんだっけ
十坂 牡丹
妹「そうだそうだ。お義兄ちゃんをはやくください」
弟「おい俺じゃ不満だってのか」
妹「は~(名前呼び)はもう少し兄らしくしてからそういうこと言ってください~」
みたいな十坂きょうだい
秋山 華
よくつむぎがやるやつ?
十坂 牡丹
「1@AAA、BBB、CCCC」みたいな感じで
甫嶺 史織
重複あり

選ぶ回数$項目1,項目2,項目3...
重複なし

選ぶ個数@項目1,項目2,項目3...
(ヘルプからそのままコピペ
ヨーゼフ
thx
秋山 華
ゆとちゃ練習の趣ある
甫嶺 史織
www
十坂 牡丹
いいぞ
秋山 華
普段触らないものを触ってる
甫嶺 史織
広がれゆとチャの輪(もうこの沼から出られない顔
ヨーゼフ
【✔:CSI科学捜査班,夏にやった連続ドラマの特別編,総合格闘技の実況】 [×:]
甫嶺 史織
www
ヨーゼフ
何かが違うらしい
甫嶺 史織
選ぶ回数が
3になってる
十坂 牡丹
最初の数字は
ヨーゼフ
【✔:CSI科学捜査班】 [×:夏にやった連続ドラマの特別編,総合格闘技の実況]
十坂 牡丹
選択肢の中からいくつえらぶかよ!
ヨーゼフ
こうか
十坂 牡丹
いえーすいえす
ヨーゼフ
なお数字のボタンは1を押した、ようだ。
甫嶺 史織
やだぁみんなで見るやつじゃないよそれえ
あとなんで紅白が選択肢に入ってないんだよ、意地悪か??
ヨーゼフ
「いやたまたま変えたらこれだっただけで」
「どのチャンネルなんだその紅白とやらは」
秋山 華
「1だっけ」
甫嶺 史織
「適当に回してれば出るんじゃん?」
ヨーゼフ
ふむ。家主に手渡す。
十坂 牡丹
「もう始まってる時間だっけ?」
甫嶺 史織
「何時からでしたっけねー」
ヨーゼフ
絶対に家電に触ってはいけないブラックドッグ
秋山 華
じゃあ1にしてやるか。みんなが見たい番組優先です。
甫嶺 史織
ありがとう……
十坂 牡丹
「いっつも誰かがいつのまにかつけてるから、かえって忘れちゃうんだよねー」 あはは。
ヨーゼフ
いま1を押した気がするんだけどなあ… 自分の手を見てる。
甫嶺 史織
「寮のテレビとかもそんなんなんで俺も」あはは
ノイマンだろって?興味がないことは忘れることもある。そういうことだ。
秋山 華
「二人とも寮に住んでるんだっけ」鍋食うか。カニが待ってる
ヨーゼフ
「ああ。同室でな…」鍋の蓋をあけよう。ぱかー。
甫嶺 史織
「そうそう」
十坂 牡丹
(うかつにチャンネル数を言わなくてよかったという顔)(ローカル性が出る)(家庭の設定の問題かもしれないけど)
秋山 華
「ああ、一緒に住んでるんだ」仲良しなはずですね
甫嶺 史織
関西と関東──!
秋山 華
あっ ね!
十坂 牡丹
何かNHKは12に設定されていたうちのリモコン。
秋山 華
関東は1ですね・・・
甫嶺 史織
「まあなんか……UGNから押し付けられた感じで……」
ヨーゼフ
「初耳だなそれは」
秋山 華
公認従者
甫嶺 史織
「こいつが無茶をするのを止めるのを期待されている空気がある」
ヨーゼフ
「すまんな」 ついでだからよそってしまおう。
秋山 華
ちょっと笑う。まぁ無茶はするからね……
ヨーゼフ
手を伸ばしてお皿とお玉を引き寄せる。よいしょ。
十坂 牡丹
「へえ~ルームメイトってやつだー」
甫嶺 史織
「そっすねー」言いながら、お皿を準備。わあ鍋だァ
秋山 華
「私もUGNの寮入ればよかったかな」鍋だあ
甫嶺 史織
「いやー一人暮らしのが楽だって絶対」
秋山 華
「そう?」
十坂 牡丹
「わたしずっーと実家暮らしだからなあ……」
甫嶺 史織
「決まりとか結構色々あってめんどくさいし。あーでも飯とかは出るから楽かなあ」
秋山 華
「それは羨ましいよ実際」めんどいもん
ヨーゼフ
適当に盛りつけて、仕上げにカニの足をずいとのせる。
秋山 華
カニだあ
ヨーゼフ
「どうぞ、レディ」
甫嶺 史織
鍋で優雅ぶるな
ヨーゼフ
一番最初に牡丹ちゃんの前に置こう。
十坂 牡丹
「一人暮らしって、ちょっと憧れるけど、ずっとは大変そうだしちょっと寂しくなっちゃいそう」
秋山 華
鍋奉行ならぬ
鍋王
甫嶺 史織
鍋王
ヨーゼフ
鍋王
十坂 牡丹
鍋王……
甫嶺 史織
スパ王の親戚?
ヨーゼフ
じわ
十坂 牡丹
「あ、ありがと~」
秋山 華
もしくは鍋のプリンス様
ヨーゼフ
くずれるタラの身と格闘しながら 「はい、ハナ」
甫嶺 史織
「彼氏とかいないんすか?」
秋山 華
「ありがと」
ヨーゼフ
この男
十坂 牡丹
「ンッッッ」
甫嶺 史織
鍋プリ
秋山 華
鍋プリさあ
ヨーゼフ
うん?
十坂 牡丹
「い、ぃ イナイ ッネ~」
秋山 華
姉さんはドウゾで華はハイなんですね
ヨーゼフ
すまん。
甫嶺 史織
「おやー?」なんかある気配ですねえ?
十坂 牡丹
レディ扱いされてない
秋山 華
いいとおもいます
甫嶺 史織
戦友はレディじゃなかった
ヨーゼフ
シオリの前にもカニの足まで含めてどん。
ヨーゼフ
それは前にかゆいって言われたから
甫嶺 史織
そして俺は無言。
秋山 華
丁寧に分かれているな
十坂 牡丹
「え、ええ、トクニ ソウイウ 関係ノ アイテハ…… イマセン」
ヨーゼフ
いや、すまない。普段の学食のおかわりの感覚で…
甫嶺 史織
「えー絶対嘘だそれ、なんかいるやつ」
秋山 華
ドン
ヨーゼフ
自分のを取り分ける。じゃがいもじゃがいも。
甫嶺 史織
「あ、ありがと」いつの間にか置いてあった。
十坂 牡丹
「ウ、ウソジャナイヨー」
!SYSTEM
言問橋 結灯が入室しました
甫嶺 史織
「彼氏ではないけど気になる人みたいな感じっすか?」
ヨーゼフ
「どういたしまして。……しかしそういう話題好きだな、シオリ……」
甫嶺 史織
コトトイ!
秋山 華
「よかったんですか?その人と一緒じゃなくて」ニューイヤーなのに
秋山 華
言問橋結灯きた
十坂 牡丹
「ぅ…………ま、マア……ソンナカンジ……」
ヨーゼフ
言問橋くん
甫嶺 史織
「興味なさすぎなお前のが異常だってむしろ」
十坂 牡丹
「まあ……その……年越しは基本は家族とだから……いつも……」
秋山 華
なるほど。
ヨーゼフ
「異常ではないだろう異常では」
十坂 牡丹
「ほんとはクリスマスに誘われてたんだけど……」 ウウ。
甫嶺 史織
「異常ですゥー普通俺達みたいな年頃の男は気になってなくても女の子に告白されたら気になっちゃうもんですゥ
言問橋はなんか連絡を入れてくれたら、甫嶺が出動します。
甫嶺 史織
ごごご
ヨーゼフ
「う、だ、だからそのだな。俺は色々と厄介だからな──」
 ――秋山の端末が振動する。
確認してみれば、先程のメッセージへの返答の様だ。
ヨーゼフ
押される。
時刻は18時半を過ぎたくらい。背景の青空が似合わなくなってきている。
甫嶺 史織
「はーーーーいいよなあ!お前はさあ!困ってないだろうからさあ!!!」
あきやまさんへ

 マンションの前に突きました。
補嶺さんに、お願いしますとおつたえください。

                  言問橋
言問橋 結灯
補嶺さん(なぜかへんかんできない)
十坂 牡丹
ンフフ
ヨーゼフ
「困らないとはなんだ困らないとは!!」
十坂 牡丹
文面にニコニコしてしまう
!SYSTEM
背景を変更 by 甫嶺 史織
無題
秋山 華
「ん」もぐもぐしながらメッセージの着信に気付く。
「言問橋着いたって」
甫嶺 史織
「俺が惚れた女の子横からかっさらっていった王子様は余裕ですねェーーー!!!」
ヨーゼフ
ほれい で変換できないっけ
十坂 牡丹
「あっ着いた!?」
甫嶺 史織
「あ、じゃあ行ってくるわ」
十坂 牡丹
「シオリくん、出勤です!」
秋山 華
「一緒に行こうか?」
言問橋 結灯
読めなかったんだよ
甫嶺 史織
よいしょ。それではお迎えに上がりましょう。
ヨーゼフ
「かっさら──お前、人聞きの悪、アッ」
言問橋 結灯
似た漢字を頑張ってさがしたんだ
甫嶺 史織
「大丈夫大丈夫、俺が行ってくるよ」
秋山 華
カワイイバシ
ヨーゼフ
追いかけれない。悔しい。
ヨーゼフ
カワイイバシだった
甫嶺 史織
ではエレベーターでおりて、エントランスへ向かいましょう。
秋山 華
「じゃあ、お願いします」
十坂 牡丹
「ふふ、ヨーゼフくんやっぱり持てるんだねえ」
~エントランス~
ヨーゼフ
「モ……どうだろうかな」溜息つきながらタラをつつくよ。
~って言ったけど、お部屋トークはそれはそれでしてて大丈夫だと思います~
秋山 華
「まぁ、顔良いし」モテるでしょうね
言問橋 結灯
「……寒くない?」 マフラーの代わりに長い後髪を首元に巻いている少年は、ダッフルコートのポケットに手を突っ込んだまま、隣に連れた少女を覗き込んだ。。
言問橋 結灯
句読点多い橋
龍堂 真利亜
名前の色はこんなもんだっけな……(めもわすれた
十坂 牡丹
「振る舞いも王子様って感じだもん。女の子はドキドキしちゃうよ~」
龍堂 真利亜
もうちょっとあかるいな
言問橋 結灯
寒さのせいか、鼻先は少しばかり赤らんで、小さく鼻水を啜っている。サムイ。
秋山 華
カワイイバシ量産してくるじゃん……
ヨーゼフ
「褒めていただけるのは光栄ではあるがなあ、はは」
龍堂 真利亜
「平気」寒いのには強い方。
甫嶺 史織
ではエレベーターで降りまして、お迎えに上がりましょう。
言問橋 結灯
「そっか」 ズズ。 
甫嶺 史織
「お待たせ」ああなんか小さくて安心するな……
龍堂 真利亜
「そっちのが寒そう、……」ああこの前の人。
言問橋 結灯
「あ、いえ。待ってないです」 ほんとです。
言問橋 結灯
1D10 → 2
秋山 華
カニおいしい。
十坂 牡丹
小さくて安心するにじわじわくる
秋山 華
でかきものの巣にようこそ
十坂 牡丹
1/2が180前後の空間だったもんねさっきまで……
言問橋 結灯
「やっとつけて良かったです……」 2回くらい曲がる場所間違えたんですよ
甫嶺 史織
「早く行かないと食べつくされちゃうから行こうほら」GOGO
甫嶺 史織
ね……
ヨーゼフ
でかきものはタラとカニを食べている
言問橋 結灯
「はい。……」 そのままついていこうね。GOGO
秋山 華
あとじゃがいもとウィンナー
甫嶺 史織
ではご案内。6Fへ頼むよエレベーター
ヨーゼフ
カニの殻をオーヴァード握力でばきんと割って、お箸でつまんで取り出しています。
秋山 華
鍋の内約はメモをご参照ください
エレベーター
6階ヘ 参リマス
秋山 華
バリバリ割られていくカニ
十坂 牡丹
わあ豪快
龍堂 真利亜
「……………」無言
言問橋 結灯
「…………」無言
甫嶺 史織
「……………」気まずいよお!
秋山 華
十坂さんが苦戦してたら割れたカニあげるね。
十坂 牡丹
これね
華ちゃんがいても
秋山 華
十坂 牡丹
無言だった気がするんだけどどう思う?
秋山 華
そう思いますね
甫嶺 史織
ぼくもそうおもうわんにゃ
十坂 牡丹
わあいありがとう
たぶん苦戦してた
秋山 華
バキィ
ヨーゼフ
バキィ
秋山 華
羅刹カニ割るの得意
甫嶺 史織
エレベーターくんまだ!?
エレベーター
6階 デス。 ピンポーン
甫嶺 史織
ありがと!!!
言問橋 結灯
強くなれる理由を知った僕を連れて進む作品のフォークあるじゃん
エレベーター
フォーン
甫嶺 史織
「えーっとこっちね」
言問橋 結灯
開いたら最後に出ていきましょう。
秋山 華
華と牡丹チョイス
甫嶺 史織
では戻りまして、玄関の扉をあけまして。
十坂 牡丹
真っ青ケーキの購入は避けられました
秋山 華
華(色が綺麗だから)
牡丹(フォークほしかったから)
甫嶺 史織
俺のおかげだから感謝してくれていいよ──!
ヨーゼフ
タラが美味い……
甫嶺 史織
「ただいまー」
秋山 華
ケーキ開けるときダイスだからね牡丹ちゃん
わすれないでね
十坂 牡丹
「おかえりなさーい!」
龍堂 真利亜
「お邪魔、します」やや緊張──
言問橋 結灯
「お、お邪魔しまー……す……」
ヨーゼフ
反射的に「おかえりー」
秋山 華
「おかえり」
十坂 牡丹
えっ
そそそそそんな!
甫嶺 史織
大丈夫ファンブルさえしなければ勝利の女神があるッ!!!!!!!
ヨーゼフ
……めっちゃ素の声出た。ちょっと口元覆って咳払い。ンンッ。
秋山 華
どうぞお上がり。何もない家ですが。
でも今日はいつもよりちょっと暖かいんですよ。
龍堂 真利亜
上がって、靴を揃えて。
十坂 牡丹
「……ふふっ」 ヨーゼフの様子に思わずニマニマってしちゃう
言問橋 結灯
あっ。靴を揃えます。
龍堂 真利亜
甫嶺の後ろをついていきます。
言問橋 結灯
甫嶺の後ろをついていく真理亜の後ろをついていきます。
甫嶺 史織
「カニ全滅してない?大丈夫?」
なにこの列車
十坂 牡丹
「だいじょうぶ! まだありますよ!」
秋山 華
「じゃがいもも食べなよ」
甫嶺 史織
「ヤダ俺カニ食べたい」
十坂 牡丹
「じゃがいもどうかと思ったけど案外いけますね」 もぐもぐ。
龍堂 真利亜
「お邪魔します」もう一度、礼。
十坂 牡丹
「ようこそ~ってわたしもお邪魔してる身ですけど」
ヨーゼフ
じゃあシオリのじゃがいもと俺のまだ割ってないカニ交換しよう
甫嶺 史織
おいこらテメェ
秋山 華
「どうぞ。ちょっと狭いけど、くつろいで」
甫嶺 史織
(アッ見間違えた)
ヨーゼフ
「ああ、ようこそユート、マリア」
秋山 華
ハンガーなどはそちらに出しておきました。指差す。
甫嶺 史織
かにもってかれちゃったのかとおもったよね
ヨーゼフ
カニやるから、カニ
ヨーゼフ
そこまで酷いことしない。
それに俺はジャガイモのほうが好きだ、どっちかっていうと。
甫嶺 史織
センキュー親友
ヨーゼフ
ユアウェルカム。
言問橋 結灯
「お邪魔します」 ハンガーはスルーしつつ、ダッフルコートを脱いで腕に抱きました。
秋山 華
マジ?
ヨーゼフ
え?
龍堂 真利亜
「なんで……?」ハンガーにコートをかけつつ。
言問橋 結灯
「え?」
言問橋 結灯
クソダサ私服の系譜にするかどうか
猛烈に悩んでる
龍堂 真利亜
「ご飯食べられないじゃないか、それじゃあ」
お食べよ少年
言問橋 結灯
(普通の服,普通の服,奇抜な服,天上天下,唯我独尊,ボロ儲け) → 普通の服
ヨーゼフ
無機物がよくしゃべるなあ
十坂 牡丹
(ぬいぐるみ抱えてないと落ち着かない子供みたいな……)
甫嶺 史織
「カニだーめっちゃ久しぶり」うまい……
十坂 牡丹
内容物はでも概ね有機物では?
言問橋 結灯
「よ、横に置くから……?」 インナーは普通の服でした。
俺、鍋って食べた事ないんですよね。
機会がなくて……
秋山 華
ちょっとずれて二人が座るところをあける。
ヨーゼフ
「美味そうに食べるのはお前の生まれ持った才能だろうな」 などとこぼしつつ。ウインナーぱりっ。
ヨーゼフ
確かに
秋山 華
あっちなみに普通に床座りだと思ってたけど良いよね?
十坂 牡丹
いいですよぉ
ヨーゼフ
床だとよぜふが楽
龍堂 真利亜
「貸して」かけてやりますよ、仕方ないなあもう……
十坂 牡丹
「美味しいですよー、ほらほら」
甫嶺 史織
「だろ?そうすることによってまた人に奢ってもらえる確率が上がります」
言問橋 結灯
「えっ」 かけて貰いました。
秋山 華
「なるほど」
ヨーゼフ
「わざわざか?」そんなことせずとも、って言いかけた言葉は飲み込んでおこうかな
龍堂 真利亜
ユウトの分もハンガーにかけてから、開けてもらったスペースへ。……表情にはやや緊張が見えなくもない。
十坂 牡丹
「シオリくんもけっこうモテるんじゃないですか?」 どうなんです?
甫嶺 史織
「はははは」飲み込めたからぎりぎり許してやろう。
秋山 華
「こんばんは。身体、大丈夫?」真利亜に声をかけるよ
ヨーゼフ
徐々に学びつつあるヨーゼフ
甫嶺 史織
「俺?俺は──横にコイツがいるとどうなると思います?」
言問橋 結灯
開けて貰ったスペースに縮こまって収まろう。
龍堂 真利亜
「大丈夫……」です、とつけるべきか、よくわからず。
十坂 牡丹
「あっ ウーン ゴメンネ」
ヨーゼフ
「ハナ、これ」お玉とあいてるお皿渡すよ
甫嶺 史織
「素直だなあ!いいけどお!!」
秋山 華
ウン。ならよし。お玉と皿を受け取り、二人の分をよそい始める。
言問橋のは……いっぱい盛ろう。大きくなれ。
甫嶺 史織
中学生組、完全に小さき生き物になってる
ヨーゼフ
うむ。大きくなれ
ヨーゼフ
でかきいのちとちいさきいのち
十坂 牡丹
「だいじょうぶ……シオリくんなら良い人見つかるよ……!」
言問橋 結灯
「……えっ」 待って。待ってください。 「秋山さん」
甫嶺 史織
「今までで一番よく聞いた慰めの言葉ありがとうございます!」
言問橋 結灯
あ↑き↑や↑ま↑さぁん……↓
秋山 華
「ん」皿を言問橋に渡す。
龍堂 真利亜
消して小さくはないんだけどね、僕は(157cm
ヨーゼフ
俺が言うと怒るくせに…
言問橋 結灯
「……」 両手で受け取りました。
ヨーゼフ
チイサキバシ
秋山 華
お野菜たくさんとカニ足とジャガイモとウィンナーを大盛り。
十坂 牡丹
わたしより1cmおおきい
秋山 華
真利亜には普通盛り。病み上がりなので無理はしないように。
十坂 牡丹
(156cmのJD)
言問橋 結灯
カニを見ながら何これは……って表情を浮かべつつ、自分の前に置く。
ヨーゼフ
チャンハナの大盛り、アメリカン盛りじゃないよね
秋山 華
アメリカン盛りがよかった?
龍堂 真利亜
兄に似て大きく育ってます(成長中
言問橋 結灯
158だから階段になってる
龍堂 真利亜
「ありがとうございます」
十坂 牡丹
「あ、何かきらいなものあった?」
龍堂 真利亜
1年も経ったら160超える予定だから頑張って、ユウト
ヨーゼフ
156 157 158 171 179 180
十坂 牡丹
まんなかにへだたりがある
言問橋 結灯
「えぁっ」 「いやその」 恐る恐るカニ足を指した。 「これは……?」
十坂 牡丹
「? カニだよー?」
言問橋 結灯
「カニ」
十坂 牡丹
 カニカニ。両手でハサミぽーず。
秋山 華
「カニ」頷く
甫嶺 史織
「カニを知らないだと……?」よっちゃんでも知ってるのに……?
言問橋 結灯
「カニってあの柔らかい奴じゃ……?」 こう、縦に裂ける……?
甫嶺 史織
「かに……かま……?」
ヨーゼフ
「それは──カニカマのほうだな?」
秋山 華
カニ風味かまぼこ
鍋プリ庶民事情に通じてんね???
言問橋 結灯
「カニカマ……」 カニの……カマ……?
甫嶺 史織
俺もびっくりした
ヨーゼフ
ほれいしょがいるから
甫嶺 史織
俺だったか……
ヨーゼフ
きっとそう
甫嶺 史織
かにかまうめえ
龍堂 真利亜
「……カニカマはカニの、模造品だよ?」
ヨーゼフ
「ああ、なんだったか…シオリ」助けを求める。おれは解説できない。
秋山 華
「その殻の中に、身が入ってるんだよ」
ヨーゼフ
あ、まりあちゃんがいってくれた。サンキュー
十坂 牡丹
「これは……なかなか重症……?」
言問橋 結灯
「……」 じゃあ……これが“賢者の石”でかにかまは……“愚者の黄金”……?
甫嶺 史織
wwwwwwwwwwwwwww
十坂 牡丹
wwwwwwwwwwwww
ヨーゼフ
秋山 華
やめーやwwwwwwwww
甫嶺 史織
重いよwwwwwww
ヨーゼフ
こんな重いカニとかにかまはじめてだよ
十坂 牡丹
愚者の黄金(カニカマ)……………
言問橋 結灯
「中に身が」 なかに……
ヨーゼフ
そしらぬ顔でカニの足をまた一本鍋からとって、バキッ。
甫嶺 史織
くっそwwwwwwwwwwwwwwwww
ヨーゼフ
中身をお箸でひょいと取って。もぐ。
言問橋 結灯
賢者の石(かに)…………
秋山 華
「堅いから」ハサミいる? 男子には割ってやらない。
十坂 牡丹
「えーと、殻があるからね、……よし、実演はお任せ」
ヨーゼフ
俺カニだったみたいだわ
十坂 牡丹
 わたしがここでドヤると失敗する。
言問橋 結灯
夢灯篭(かにかま)
ヨーゼフ
やめて
腹筋が
甫嶺 史織
「この殻をー、このようにハサミで」ばきばき
言問橋 結灯
君の名を今追いかけるよ……
甫嶺 史織
「んでこうやって」ずるん
言問橋 結灯
「……」 ずるって言った
十坂 牡丹
「わー」 じょうずじょうず。ぱちぱち。
秋山 華
ちなみに手で割るときはこうだ。バキバキ
甫嶺 史織
ドヤ
わあぱわふる
ヨーゼフ
コトトイたちが食べたら〆ごはんしてケーキかな…
ヨーゼフ
おれとハナにはやれるカニバキバキ
言問橋 結灯
ちょっとエグい……
龍堂 真利亜
実はカニ、あんまり剥いたことはない。基本全部兄さんが剥いてくれたので──
秋山 華
トッポのように折られていくカニ足。
言問橋 結灯
コトトイ、釣り堀で釣った魚を食べるときに泣いちゃう奴だな……
秋山 華
でもいっぱい食べたので真利亜の皿に置く。
ヨーゼフ
カワイイバシじゃん
十坂 牡丹
お兄さん過保護~
龍堂 真利亜
「あ」いっぱいきた
ヨーゼフ
鍋の中を確認。もう残っているのはだいたいきれっぱしだ。
言問橋 結灯
鋏をお借りしまして
秋山 華
代わりに過保護しておく
龍堂 真利亜
「ありがとうございます」なんか世話を焼かれている。素直にお礼はいいます。
言問橋 結灯
蟹を割ります。
判定値2 C値10 → 10[10,10:クリティカル!] + 10[9,10:クリティカル!] + 1[1] = 21
甫嶺 史織
ばっきばきだよ
十坂 牡丹
ぱわふる…………
秋山 華
クリティカル!!
甫嶺 史織
はなちゃんちってさ
すいはんき
言問橋 結灯
「……」 よいしょ、と力を籠めたら殻ごと真っ二つに断ち切り、その場に断ち切られたかに足が落ちる。
甫嶺 史織
ないよね?(偏見
秋山 華
わかったわかった
ある!ありました!
ヨーゼフ
偏見
秋山 華
使われている形跡はないけどね!!
甫嶺 史織
やったー
ヨーゼフ
やったー
秋山 華
ハンバーガーだいすきさ!!
ヨーゼフ
可愛いじゃん…
龍堂 真利亜
「あ」
言問橋 結灯
「……」 思ってたのと違う。落ちた足を拾い、切断面を眺める。
十坂 牡丹
「あ」
ヨーゼフ
「…そんなこともあるさ。飛んでないか?」
龍堂 真利亜
良い感じに割ってあるカニをもぐもぐ食べながら横を見る。
十坂 牡丹
「華ちゃん、ティッシュティッシュ」 ちょっと汁とんでた。
言問橋 結灯
「大丈夫です、……たぶん」 二つに割れたかに足を並べる。秋山さんがやってたのと違うね?
秋山 華
「あ、はい」ティッシュを渡す。
秋山 華
秋山式カニバキバキ術に弟子入りを?
龍堂 真利亜
「……食べやすそうだし良いんじゃない?」もぐ……
言問橋 結灯
手始めに世界救いそうな術派だね
十坂 牡丹
「はいはい」 飛んでた汁は吹いておくね。
ヨーゼフ
マシラパンチで世界救うのか…
秋山 華
お姉ちゃん……
言問橋 結灯
「あっすいません……」 どうも…… 
甫嶺 史織
おねえちゃん……
妹にされちゃう
違う 弟
十坂 牡丹
 このちょっと見ていてソワソワするのはなにか覚えがあるなあ……あ、弟妹が小学生以下の頃の……
ヨーゼフ
お前…
秋山 華
「シメ、雑炊だっけ?」準備しますか
言問橋 結灯
なんとかかんとか掻き出して食べましょう。えっちらおっちら。
甫嶺 史織
なんだよその目は
十坂 牡丹
「あ、そろそろ準備しよっか」
甫嶺 史織
「うん。米炊けた?」
ヨーゼフ
いや、そういうのも自由だからな
気にしないとも。うむ。
甫嶺 史織
そういうんじゃねえよ馬鹿!
秋山 華
「多分炊けてる。聞き覚えの無い音鳴ってた」
甫嶺 史織
「ここご自宅ですよね?」
秋山 華
「……あんまり使わないんだよ」立ってキッチンへ
龍堂 真利亜
「美味しい」カニは、病み上がりであろうとおいしかった。
ヨーゼフ
「雑炊」待ちの呼吸。壱の型、不動(そもそも動けない)
十坂 牡丹
「華ちゃん炊飯器も普段使ってなかったの……」
秋山 華
カニがおいしいなら健康
言問橋 結灯
「……」 ちらっとその表情を見つつ、自分も蟹を一口食べる。
甫嶺 史織
「なるほどねー」
言問橋 結灯
(好き,まあ,うーん) → まあ
十坂 牡丹
こちらもキッチンへ向かおう。
秋山 華
「お米はこう……力加減が難しくて」研ぐの難しいん……
十坂 牡丹
「そんなに……難しいかなあ……」 困惑。
甫嶺 史織
俺は先ほど端末で調べましたが、雑炊に使う米は洗う……
「研ぐのが……?」
言問橋 結灯
「……うん」 食べづらい所だけあれかなとは思ったが口には出さない。大人になったから。
秋山 華
レ感あってはじめて言問橋にイラッてした^ー^
龍堂 真利亜
「美味しくないなら貰ってあげようか?」でも顔にはちょっと出てるんだよな。
言問橋 結灯
どこにあった??
言問橋 結灯
「? ううん、いただきます」
秋山 華
食べづらい所だけあれかなとは思ったが口には出さない。大人になったから。
言問橋 結灯
大人になったから。
ヨーゼフ
少年少女が食べているのをほほえましく見守っていよう。
秋山 華
カニはおいしくたべて!!!
言問橋 結灯
言問橋はたれちゃんと同じでレトルトしか食べてないから味覚がばかなの
わかる?
龍堂 真利亜
「そ?ならいいや」と、ちょっと笑って自分の分を食べます。もぐ。おいしい。
十坂 牡丹
ばかにしないで!!!!1
秋山 華
新品みたいな炊飯器でお米炊けてました。
ヨーゼフ
テレビからは今年いっぱいで活動休止予定のアイドルグループの歌が聞こえる。これは知ってる、街中で何度か聞いた。
十坂 牡丹
じゃあお米もってこようね
甫嶺 史織
「おーいい感じ」じゃあこれをザルに……ザルある?
秋山 華
ザルはある。渡す。
言問橋 結灯
「……」 笑みに釣られて自分も微笑みながら、蟹をもぐ。
秋山 華
まぁ
十坂 牡丹
「あ、ご飯洗うんだ。うちだとそのまま入れちゃってたなー」
秋山 華
たれさんに調理ロールやらせて
大丈夫かなとは
少し心配したよね
十坂 牡丹
言問橋 結灯
ウケる
甫嶺 史織
「これを……洗う……?って書いてあったんで」知ってるわけじゃないんだけど。マニュアル通りに作るタイプ。
秋山 華
困ってないかなとか……
言問橋 結灯
お米炊けないから炊飯係は別に用意してね
秋山 華
「洗うの……?」コメを?
十坂 牡丹
「うーん、お好みなので」
甫嶺 史織
「なんかそう書いてある……?」
十坂 牡丹
「……よし、経験者がいないのでそのままいきましょうね」
甫嶺 史織
「ウッス」
言問橋 結灯
それぞれが会話しているのを見ながら、よそわれていた鍋をもぐもぐ食べる。
秋山 華
洗わないらしい。洗剤とか見てた。
言問橋 結灯
動いていたからか、食べるペースは普段よりも気持ち早い。
おいしいかい少年
十坂 牡丹
あぶない。たいへんなことになるところだった。
言問橋 結灯
ウン……
龍堂 真利亜
美味しいけどあんまり量は食べられないので、食べきれなかった分は言問橋の方へ置いておこう。
十坂 牡丹
「華ちゃん? 食材は洗剤で洗っちゃ……ダメデスヨ……?」
よかった。大きくおなり……
甫嶺 史織
「あっはっは、そんなベタな」
秋山 華
「そうなんですね」石鹸かあ
甫嶺 史織
「んっ??」
言問橋 結灯
「?」 いいの、と小皿を示しつつ、自分の皿を空にしました。うまし。
龍堂 真利亜
「お腹いっぱい。食べて」
秋山 華
「どうしたの甫嶺」
十坂 牡丹
「うん……こういうのは基本的に水だけだからね……石けんとかもだめですからね……」
ヨーゼフ
そういえば、と買ってあった飲み物に目をやる──けど。
コーラ、ジンジャエール、コーヒー。
言問橋 結灯
「うん」 もうちょっと食べられるかな。自分の小皿と交換して食べ始めます。もぐ。
秋山 華
そうなんだ。洗っていい匂いにするのかと思った。
十坂 牡丹
お茶もあるよぉ
ヨーゼフ
…俺でもわかる。これは食後のほうがぜったい良い。
お茶もあった。じゃあお茶のペットボトルは封を切ってしまおう。
龍堂 真利亜
「ありがと」
秋山 華
私はコーラ飲みたい。
十坂 牡丹
たぶんお茶の封はわたしがもうあけてますね……華ちゃん!?
甫嶺 史織
雑炊とコーラ……?
言問橋 結灯
頷きつつ、ゆっくり食べましょう。もぐ。
十坂 牡丹
文化の……違い……
ヨーゼフ
端に寄せてあったグラスを並べなおして。
「飲み物、希望があるひとは?」
秋山 華
「コーラ」
ヨーゼフ
俺はさすがにお茶でいい。コーヒーはあとで
十坂 牡丹
「まあまだお茶でいいんでは……えっ」
甫嶺 史織
「俺は取り敢えずお茶で」
「えっ」
秋山 華
「えっ」
ヨーゼフ
「ハナはコーラ」 じゃあコーラも開ける。
秋山 華
「うん」
秋山 華
一緒に飯を食うとさ
龍堂 真利亜
「鍋とコーラは……」
秋山 華
文化の違いが……出るね
龍堂 真利亜
「……いやなんでも」
十坂 牡丹
「そ、そっか……」
ヨーゼフ
じゃあのこってるグラスのうちひとつにコーラをそそぐ。
秋山 華
コーラは何にでも合うと父さんも言っていた。何も疑わぬ顔。
ヨーゼフ
そうだね
十坂 牡丹
お父さん!?
ヨーゼフ
美味しいのになあ、ヘリング
言問橋 結灯
「コーヒー、お願いします」
甫嶺 史織
アメリカ人なんだろうな。俺はノイマンだからわかる。
十坂 牡丹
なんともな顔になりつつ、じゃあ雑炊作ってるね。
言問橋 結灯
ミルクと砂糖を3つずつくらいで。
龍堂 真利亜
「お茶を」
ヨーゼフ
…あるかな。あるだろうたぶん。
二人にそれぞれ注いであげよう。
秋山 華
雑炊にジャムいくか
十坂 牡丹
ご飯加えましてー、ダシ追加してー、溶き卵いーれてー。
甫嶺 史織
やだああああああああああ
秋山 華
粥にならやらないこともない
十坂 牡丹
やめて!!!!!!!11
ヨーゼフ
肉団子があったら提案してた
十坂 牡丹
ヨーゼフくん!?!?
あぶないところだった
ヨーゼフ
似たようなものだから…
十坂 牡丹
あぶない……ところだった……
甫嶺 史織
お前ほんとやめろ!
言問橋 結灯
ジャム……
ヨーゼフ
美味いんだぞリンゴンベリーのジャムは!!
言問橋 結灯
賑やかに話している年上組を、ぼうっと眺めつつ
秋山 華
オートミールにジャムならアリ
甫嶺 史織
ほんほん。見て覚えとこ。いつか役に立つかもしれないし。
ヨーゼフ
パンに塗るレバーペーストが売ってなくてちょっと悲しかった来日当初
言問橋 結灯
あまりに縁がなかった空気に、そわそわして 真理亜の分の皿を食べ終えて皿を置き
秋山 華
アイケアいきな
北欧食品売り場あるよ
龍堂 真利亜
「……」誰かが作ってくれるご飯は結構久しぶりだなあ、とか。ちょっとだけ思いながら。
ヨーゼフ
俺はもうアイケアから離れられないかもしれない
十坂 牡丹
「ウワッチャ」 熱い汁が顔を直撃するトラブルなどありつついつものことだからめげないよ。
甫嶺 史織
アイケアの犬め
秋山 華
私はコストコの犬
言問橋 結灯
コストコの肉とサーモンで
一生生きていける
秋山 華
ネッ でっかいティラミスも買おう
言問橋 結灯
(高速拍手)
甫嶺 史織
あれかってまま ホテルロール
秋山 華
しょうがねえな(コストコ会員証を掲げながら)
甫嶺 史織
わーーーい
言問橋 結灯
「うわっちゃ」 大丈夫かな……
ごめんよお嬢さん
ヨーゼフ
そっと牡丹ちゃんのほうにボックスティッシュを滑らせるね
龍堂 真利亜
「大丈夫……、……ですか」口調が。口調がさ。実は結構どう振舞えばいいのかわからないんだよ僕!
十坂 牡丹
「だいじょうぶ! いつものことなので!」
ヨーゼフ
俺が取ると全部くっついて出てくるから…
甫嶺 史織
「煮えるまで蓋閉めとこう」そうすれば跳ねない
十坂 牡丹
「ハイ」 油断したね。ウカツうかつ。
静電気で……>ぜんぶくっつく
ヨーゼフ
30回くらいシオリにそれで怒られてるからもうティッシュペーパーとの和解は諦めている。
秋山 華
早くヨーゼフに炭酸を呑ませろよ
甫嶺 史織
「あーめっちゃいいにおいする」
ヨーゼフ
なんで??????
甫嶺 史織
雑炊食べ終わったらな
言問橋 結灯
「……」 「普通にしてて、いいんじゃない」 真理亜には小さく言いつつ 
秋山 華
それを拝まないことには眠れないから
龍堂 真利亜
「……そうは言ってもさ。めちゃくちゃ気まずいんだよ僕」
十坂 牡丹
まあわたしもティッシュ取るときは無駄に複数枚ずるっと取れがちなんですけどね。
秋山 華
「言問橋と真利亜、ちゃんは。鍋のシメは何派?」
龍堂 真利亜
「こう……変に行儀正しく、しても……変だし……!」
言問橋 結灯
「気まずい……」 >真理亜 「あ、えっと なんでも大丈夫です!」 >秋山
龍堂 真利亜
「えっ、あっ、うどん派」です
秋山 華
龍堂さん→別の人 龍堂→違和感がすごい 真利亜→と呼ぶ間柄でもない 真利亜ちゃん→妥協案
ヨーゼフ
やっぱり派閥があるんだ…とみている。
十坂 牡丹
「あ、うどん派だったかあー。今回は雑炊でゴメンネッ。でもきっと美味しいよ」
ヨーゼフ
昔シオリときのこかたけのこかで喧嘩したな、とか思い出しながら。
秋山 華
「私も。雑炊はあんまり食べたことないんですよね」仲間ゲット。
龍堂 真利亜
「どっちも好きだけど、どっちかって言われたらうどん、くらい」
十坂 牡丹
「あ、わたしは別に話しやすいほうでいいと思うよー。みんなもそんなに気にしないんじゃないかなーって思います」
龍堂 真利亜
「…………………」ばれている。
秋山 華
(しいて言うなら敬語じゃないほうが、違和感が少ない)
ヨーゼフ
はは、と笑って 「そうだな、楽なようにしてほしい」
龍堂 真利亜
「………………」ぐう……やりにくい……なんだ、この見守られている空気
十坂 牡丹
「今はちょっと……なんだろ、微妙な感じかもしれないけど。
 話してるうちに自然と話しやすい方になるだろうからー。あんまり難しく考えなくてもいいんじゃないかなって」
「そんな感じに思うのでした」
龍堂 真利亜
「……………うぁい」うんとはいの中間みたいな変な声が、出た。
十坂 牡丹
「ふふ。あ、そろそろいい感じかな」 お雑炊。
甫嶺 史織
「おー」わあおいしそう
ヨーゼフ
「待ちかねたぞ?」
十坂 牡丹
ぱかっと蓋開けたら湯気と共にいい匂い。
龍堂 真利亜
「……やりにくいなあもう」
秋山 華
カニダシ雑炊は
おいしいよねえ・・・・・・・・・・・・・
十坂 牡丹
「じゃあみんなよそってよそってー」
十坂 牡丹
おなかへってくる
ヨーゼフ
ごはんたべたのに…っ
甫嶺 史織
「わーい」いっぱいおねがいします!!!!
言問橋 結灯
「でも、嫌じゃないでしょ」 ふふ、と微笑みつつ
自分の前に置かれた皿を二つ掴んで 牡丹の方に持って行こう
秋山 華
僕はにわかに
日付を錯覚し始めている
十坂 牡丹
みんなのぶんをよそって返しましょー。
龍堂 真利亜
「……さあね」ちょっと、つんけんした声が出た。
秋山 華
明日は1/1・・・?
十坂 牡丹
今は大晦日……
ヨーゼフ
かもしれない
甫嶺 史織
撒き戻ってほしい
秋山 華
巻き戻ったら多分
甫嶺 史織
「あーーーッうまい」もぐもぐもぐもぐ
秋山 華
ミドル戦闘終わったところくらいですねえ
十坂 牡丹
そうだね……
ヨーゼフ
「……あち」はふはふもぐもぐ。
言問橋 結灯
「はい、真理――」 返されて、皿を差し出そうとして止まる。
十坂 牡丹
なんかもうだいぶ前みたい
秋山 華
「……うま」思わず声が出た
十坂 牡丹
な……
ヨーゼフ
一発目の雷鳴したとこか…
言問橋 結灯
(どっちがどっちだっけ……) 
甫嶺 史織
ウッ
ヨーゼフ
呻いてる…
甫嶺 史織
「ああーーー染みる………」
十坂 牡丹
「は~~~これぞ鍋の〆。いえうどんもいいんですけど」
 ハフハフ。
ヨーゼフ
「これは──」うまいな。
食感は病院食と近いけど、味が、味がある──!
秋山 華
「ありですね。雑炊」もぐもぐのもぐ
龍堂 真利亜
「……どうかした?」僕も食べたいんだけど、雑炊
十坂 牡丹
「? ユウトくんどうかしました?」 かたまってる。
言問橋 結灯
「……」 ええい、ままよ。とりあえず右手に持った方を差し出しました。
甫嶺 史織
「ううっ寮では食べられない味がする……」もぐ……
言問橋 結灯
「どっちのお皿だったかわかんなくなっちゃって……」
龍堂 真利亜
「……?ありがと」素直に受け取って、食べます。
ヨーゼフ
「思えば久しぶりに糊以外のものを食べたな……」しみいる。
秋山 華
当然のように一緒にコーラを飲んでいる。
うまい。
甫嶺 史織
わ、わあ……
秋山 華
合うよ?
十坂 牡丹
「あー。一緒に受け取っちゃったから……」 わたしもどっちがどっちのか気にしなかったなあ。
龍堂 真利亜
「……美味しい」これは。うん。おいしい。
ヨーゼフ
ぺろりと平らげてはあ、と満足げに息をつく。
「ご馳走様……」
言問橋 結灯
「……ん」 頷いて 「大丈夫です、気にしてないみたいですし……、おいしいです」 
秋山 華
「そういえば、初詣ってどこに行くか決めてるの?」言問橋を見る
十坂 牡丹
「うんうん」 思春期だと気にするかなーと思ったけど大丈夫かな。うん。
甫嶺 史織
「ああーうまかったー……」まだまだ食えるが自重しよう。男子高校生が本気を出したらまずい。
言問橋 結灯
「あ、えっと」 調べたんですよ。端末を開いて、ページを開いたまま秋山さんの所に持って行きましょう。
甫嶺 史織
U市、良い感じの神社ないんだよな……F市にいこう
秋山 華
ないね
十坂 牡丹
「このあたりだとどこになるんでしょ」 もぐもぐ。わたし地元民ではないので。
ヨーゼフ
大神宮!大神宮!
秋山 華
「ここか。F市だね」
ヨーゼフ
「そういえばそうだな」行くつもりだったけど自分もまったく場所を知らない。
甫嶺 史織
「あれでしょ?あのでかい神社」
言問橋 結灯
「最初に出てきたのがここで……」
秋山 華
「ヨーゼフ達も帰りやすいし、いいんじゃない」
ヨーゼフ
「まあ、此方としては確かに楽だが」
十坂 牡丹
「あ、じゃあUターンですね」 F市に。
「…………」
甫嶺 史織
カミサマ(仮)ぶったおしたPTで初詣いくの
秋山 華
ジャパニーズだねえ
甫嶺 史織
なんか日本だよな
十坂 牡丹
 あ、わたしその後どうするか何も考えてなかった。わあ。
秋山 華
ちなみに逆方向の電車に乗ると
2駅くらいで日本最大のテーマパークがある
ヨーゼフ
マーモットランドとマーモットシー
秋山 華
浦安マーモットランドっていうんですけど
ヨーゼフ
大丈夫か?と言いたげな顔で牡丹ちゃんを見る
龍堂 真利亜
「うちで、よければ」泊まってもらえます、けど。一応。
ヨーゼフ
ヨーゼフは今 自分の前の食器から意識を逸らしています
つまり わかるな
秋山 華
フリだ
甫嶺 史織
コップにコーラをシューーーーッ
秋山 華
いけ
甫嶺 史織
おれがやるとほら
ただのいやがらせだからほら
いけ
秋山 華
まじ?
甫嶺 史織
うん
秋山 華
じゃあヨーゼフのお茶と取り間違えるわ
十坂 牡丹
「ま、まあ最悪どっちかの支部の仮眠室とか借りて……あ、いいのっ?」
秋山 華
「それでもいいし。うちに戻ってきてもらっても」大丈夫。とかいいながら混雑してきたテーブルから適当にコップを取る。
ヨーゼフ
「うちの支部はまだバタついていてな…とはいえ、ここの顔ぶれならばなんとでもなるか」
龍堂 真利亜
「は、……うん」
言問橋 結灯
「……」 いいなぁ。
秋山 華
ドウテイバシがみてる
甫嶺 史織
「うちの支部はやめといたほうがいいだろ、変な案件来たら何なら駆り出されるぞ今」
言問橋 結灯
秋山に見せに行った後に席に戻り、珈琲をちびちび飲みつつ、
十坂 牡丹
「そ、そーですねー……」 なんかわたしが行くと間違いなく駆り出される気がしてならない。ならない。
甫嶺 史織
今頃F市は多分大変なことに
ヨーゼフ
「あー……」申し訳ない顔。
ヨーゼフ
なんだって
甫嶺 史織
なってるんだろうなあって思いながらカニ鍋くってる
ヨーゼフ
なべなべ
秋山 華
まぁでも牡丹姉さんは真利亜の家に行ってもらったほうがいいな。うん。
取ったコップを飲む。茶だ。
甫嶺 史織
突然いろいろ消えたりしてるだろうからなあ……
ヨーゼフ
ああ……
十坂 牡丹
「ええと、じゃあ……」 若干のシンキングタイム。
秋山 華
入れ替えといたね
ヨーゼフ
イェーイ
秋山 華
「……あれ」これ私のじゃないな
龍堂 真利亜
「来てもらわなくても、特に問題ないで……問題ないけど」
秋山 華
この口紅……私のじゃない……
ヨーゼフ
突然口紅に上方修正がかかるチャンハナ…
秋山 華
サクサクにして正解だからね
十坂 牡丹
「ンンー、じゃあマリアちゃんのとこにお世話になろっかなっ」
甫嶺 史織
お泊り会だ
十坂 牡丹
あわよくば
りゅーどーさんの書いた本を……
フフ……
ヨーゼフ
龍堂兄------!!!!
甫嶺 史織
りゅうどう「やめてッッッッッッッ」
秋山 華
なるほどですね
十坂 牡丹
は~~マリアちゃんには読ませてたんですよね~~?
龍堂 真利亜
「散らかってるけど」多分 暫く帰ってないから誰か片づけてなければ
十坂 牡丹
「だーいじょぶわたしは気にしませんからっ」
龍堂 真利亜
僕のために書かれたものだからね
ヨーゼフ
「決まったなら、よかった」笑って、手元のコップをひょい。
一口ぐびっ。
「………」
秋山 華
「ごめんまちがえた」これ茶。それコーラ。
十坂 牡丹
「?」 なんだかヨーゼフくんが珍妙な表情をした気が。
ヨーゼフ
「うん?」
「いや、茶だが」
笑顔。
龍堂 真利亜
こくり、と頷いて。ヨーゼフを見る。
秋山 華
あれ
ヨーゼフ
お茶だよ。ちょっと甘いし苦手な発泡感がすごいするけど。
秋山 華
いや?茶とコーラは見れば間違えないが?
甫嶺 史織
「ん……んっふ」
十坂 牡丹
「……???」
ヨーゼフ
茶だと思って飲め。そうだ。飲め俺。いけ。
龍堂 真利亜
「コーラだよ、それは」
ヨーゼフ
もう一口。 「……ン゛ッ、──茶だが?」
秋山 華
なんだコーラ好きなのか。じゃあ注ぐ。
ヨーゼフ
いけるいける。やれるやれ アッ
甫嶺 史織
「うくっ……ふふふふふふふ」
秋山 華
「私だけじゃ減らないから」もっとお飲み
ヨーゼフ
「……あ、あり、がとう、ハナ」 
秋山 華
ウン。頷く
ヨーゼフ
「………………」
甫嶺 史織
「あは、あははははあははは」
十坂 牡丹
「……」 あ、華ちゃんが明らかにコーラ入れた。
ヨーゼフ
ちびり。
十坂 牡丹
「あのー、シオリくんこれ……」
甫嶺 史織
「ひっ、あは、あはははは」
秋山 華
自分のにも注ぐ。コーラは何にでも合うのだ。
龍堂 真利亜
「コーラでしかないのになぜ」
秋山 華
「甫嶺はどうしたの」
ヨーゼフ
茶だと自分に言い聞かせたコーラをちっびちび飲みながら甫嶺をじとり、と見る。
十坂 牡丹
「もしかして……んふっ」 神妙な様子でちびっと飲むヨーゼフくんがツボに入ってしまいました。
甫嶺 史織
「なんっ、でも、ない、よ?」笑いすぎてだめ
ヨーゼフ
言うなよ、言うなよお前、と目で訴えておこう。
ヨーゼフ
フリだよ
秋山 華
日本のコーラは炭酸キツめだよね。悪くないです
ヨーゼフ
ぐう、上顎に張り付いて泡がはじける感触。飲み切れるか──否。
飲み切らんでどうする──!
甫嶺 史織
「なあ炭酸美味しい???よっちゃん?」ねえいまどんなきもち????????
秋山 華
漢 ヨーゼフ・フォーゲルヴァーリ
十坂 牡丹
※コーラを飲むだけです
ヨーゼフ
「茶だがぁ??????????」
甫嶺 史織
「なあなあ美味しい????コーラ美味しい?????」
十坂 牡丹
「そんなに強がらなくても……」 くくく、と口元抑えて笑う。
甫嶺 史織
「あは、あっははははははははははは」
秋山 華
男子が謎の盛り上がりを見せている。???を頭に並べるハナドラ
ヨーゼフ
「ああ、美味いとも…ッ!」
甫嶺 史織
「いや、茶だが」声真似と表情真似
龍堂 真利亜
なにこのひとたち
秋山 華
「はい。茶」コーラを注ぐ。
ヨーゼフ
「ぐう」 受ける。
秋山 華
茶ではないけど茶だと言い張るので
ヨーゼフ
茶ですので。ちょっとシュワシュワするだけの茶ですので。
甫嶺 史織
「ははははははははは」
十坂 牡丹
ぶっふ。シオリの声前でダメだった。
声真似。
ヨーゼフ
「シオリィ!」笑うな!!
秋山 華
なんだか楽しそうなので、ヨシ
ヨーゼフ
チャンハナかわいいな
十坂 牡丹
「ふ、ふ……ご、ごめん……」 ちょっと今のツボっちゃって……
ヨーゼフ
許す
秋山 華
「……真利亜ちゃん、ケーキたべる?」
甫嶺 史織
「炭酸苦手なんですくらい言えばいーじゃんあははははは」
秋山 華
「え」
龍堂 真利亜
「ケーキ。……食べます」
ヨーゼフ
「い、言え」 
甫嶺 史織
「あはははははははははは」
ヨーゼフ
「言えるか……!」 ちょっと声がかすれた。
秋山 華
「苦手なの」
甫嶺 史織
「そうなの。炭酸駄目なのにめっちゃ強がってんのそいつ」
秋山 華
それはごめん……と思いつつ、そんな人種がこの世に……?と懐疑的な顔
ヨーゼフ
言うなと言ったのに!!
「い、いや。一度口をつけてしまった以上だな」
秋山 華
「それは私が飲むよ。置いといて」
無理はしなくていいんだ紳士。
甫嶺 史織
言われたっけ???忘れちゃったなーーー
十坂 牡丹
「ふー、ふふ……」 ちょっと悪いので声は抑えてるけどお腹抑えて笑ってる。
ヨーゼフ
「 は 」 フリーズ。
「い、いいいやいいんだハナ!責任もって飲み切るぞ、俺は」
甫嶺 史織
「それより紳士的にはコップ間違えの方は良いわけ?」
ヨーゼフ
「………よ、くはないが。いやだがしかし」これをそのまま返すのも──
十坂 牡丹
「ふふ。もー、それくらい気にしなくていいと思うけど。ヨーゼフくんてば」
秋山 華
良いんだぜ戦友。コップの回し飲みだろうが、飲みかけを返すのだろうが。
という顔
龍堂 真利亜
「気づいてたのに女性のコップに口をつけ続けるのかぁ」わあー
ヨーゼフ
「う」
…………
甫嶺 史織
「あははははははははははは、はは、ひーーーー」もう俺は駄目だ。
ヨーゼフ
す、とハナの前にコップを置いて。
「………すまなかった」
深々と頭を下げるぜ
秋山 華
「はい」別に謝ることはないのに?いただきます
ヨーゼフ
両手で顔を覆う。
甫嶺 史織
「はー、はあ……笑い死ぬ前にケーキもってくるか」
秋山 華
コップを傾けて歩き飲みしつつ冷蔵庫のケーキを取りに行く。
甫嶺 史織
よいしょ。
ヨーゼフ
アメリカンじゃん……
秋山 華
十坂 牡丹
「別に炭酸飲めないくらい言えばいいのにー」
秋山 華
漢ヨーゼフ、堪能した
龍堂 真利亜
「……そんなに気にすることかい?」
秋山 華
「そういえば十坂さん。なんとかフォークがなんとかとか」
十坂 牡丹
「あ、そうそう!」
甫嶺 史織
「じゃあ俺はこっち持つから、そっち頼むね」バラエティーセットの方は俺が
秋山 華
言ってたような気がする。箱に入ってるんだろうか。
ヨーゼフ
「…… 苦手だというのは、その。苦手でな……」溜息。
秋山 華
何で振るべきですかね?
日輪刀フォークダイス
十坂 牡丹
「ケーキのオマケ! 貰って変えてもいい?」
甫嶺 史織
アッダイスなんだ?
十坂 牡丹
貰って帰っても。
十坂 牡丹
種類はなにがありますか
甫嶺 史織
「いっすよ、寮じゃ使わないし」
秋山 華
た、たくさんある
龍堂 真利亜
「僕もいらない」
そういう子供だましはいらないんだよ。僕には。
秋山 華
炭 禰 善 伊 煉
ヨーゼフ
一瞬 炭酸善 って見えて
だめだった
甫嶺 史織
んっふ
十坂 牡丹
wwwwww
秋山 華
忍 岩
wwww
はずれは1種だよがんばって
甫嶺 史織
RCか意志か
秋山 華
「どうぞ」
ヨーゼフ
今度こそちゃんとお茶のコップを確かめて一口。
十坂 牡丹
炭、禰、善、伊、煉、忍、岩 ……ダブりありの運試しいっちゃうか……
秋山 華
GO
甫嶺 史織
「っふっふふふふ」その動作だけでもう笑えちゃう
甫嶺 史織
いけーーー
十坂 牡丹
「やったー! ユウトくんは? ……あれ」
龍堂 真利亜
「あれ、……あ」ねてる
ヨーゼフ
じと、とシオリを見はするけど何も言わない。
十坂 牡丹
 オマケフォークいる?って聞こうとしたら。
秋山 華
6本ね
十坂 牡丹
「あらら。疲れちゃったかー」 よしよし。
甫嶺 史織
「なんか毛布とかある?秋山さん」
秋山 華
「ん」ヨーゼフにケーキの箱を渡す。
「ベッド使わせてあげていいよ」
ヨーゼフ
「ん?ああ」 受け取る
秋山 華
と、いいながら言問橋をよいしょ。
十坂 牡丹
「じゃあ誰か運んであげてくれると……」
甫嶺 史織
「そう?じゃあ」運ぼうかな、と思ったらもう
十坂 牡丹
わあちからもち
秋山 華
軽い。
甫嶺 史織
「……俺よりサマになってるんだよなあ」
ヨーゼフ
「緊張していた面持ちだったしな」 抱えられる言問橋に目を細め。
秋山 華
はいおやすみ。布団をかける。
ヨーゼフ
「シオリも抱えてやろうか」足が戻ってきたら。
秋山 華
「出かける前に起こしてやればいいね」
十坂 牡丹
「うん、それまで休ませてあげよー」
龍堂 真利亜
「……子供みたいだね」ははは。
秋山 華
ついでに手が空いたのでテーブルを空けましょうね。お鍋撤収。
甫嶺 史織
「男が男を抱えて何が楽しいのか俺わかんない」
さようならみんな。食べてくれてありがとう。
十坂 牡丹
おいしかったよお鍋くん。
ヨーゼフ
「悔しがらなくなったか…」
甫嶺 史織
ああ、お前は良い奴だったよ。
ヨーゼフ
ごちそうさまだ、お鍋くん
十坂 牡丹
「さ、それじゃあケーキケーキ。ユウトくんのぶんはお土産に残してあげようね」
甫嶺 史織
「俺がお前を抱えてやった回数のが多いことに気が付いたからな」
ヨーゼフ
「………」 再び神妙な顔になる。確かに。
十坂 牡丹
 それじゃあコラボケーキ開封だー。うきうき。
ヨーゼフ
無事かどうかのダイスが?
甫嶺 史織
さあ──運命の時
ヨーゼフ
振られる?
秋山 華
そこから???
十坂 牡丹
そこから??
運搬は
秋山 華
大丈夫だよケーキは
十坂 牡丹
わたしでは……っ
ヨーゼフ
そうだね
俺だ
十坂 牡丹
はい
秋山 華
ヨーゼフがもってたからね
十坂 牡丹
だからだいじょうぶ
ヨーゼフ
安定感抜群だよ、なんせ固定値だからね
甫嶺 史織
ヨーゼフに絶望の領域が?
ヨーゼフ
えっ
甫嶺 史織
ダイスが無ければ固定値があってもむだなんだ!!!!!!!!
十坂 牡丹
Q. フォークは?
A. 牡丹が持っていくのが決まったので運命が乱れる
ヨーゼフ
ギャーーーーッ
そうなってたらタイタスを使おうな…
ケーキ治郎
どうぞ!空けてください!
龍堂 真利亜
「うわ」なんかすごい色のケーキ出てきた
十坂 牡丹
「ぱかっとな」
甫嶺 史織
ケーキ次郎wwwwwwwwwwww
ヨーゼフ
ケーキ治郎
十坂 牡丹
花江くんの声で
再生されちゃったじゃないですか
甫嶺 史織
じゃあ俺はバラエティーセットの方を。ぱかー
十坂 牡丹
「ふっふーん」 うきうきで付属フォークを取り出す。
(炭,禰,善,伊,煉,忍,岩) →
甫嶺 史織
たんじろうなら
セリフに違和感がない
十坂 牡丹
すごい
甫嶺 史織
wwwwwwwwwwwwwwwwww
十坂 牡丹
ダブった
甫嶺 史織
めちゃくちゃ
被る
秋山 華
大分ダブったね
甫嶺 史織
で、でも
ヨーゼフ
笑う
甫嶺 史織
れんごくさんのなら
メルカリで売れるよ
ヨーゼフ
れんごくさんみっつは
いいね
十坂 牡丹
「か、偏り……………」
秋山 華
ネッ
甫嶺 史織
メルカリでうって
十坂 牡丹
メルカリwwww
ヨーゼフ
覗き込んで「同じのが2本、3本…」
秋山 華
岩柱引かなかったか チェッ
甫嶺 史織
ほかのかおう
秋山 華
「刀のフォークですか?」
甫嶺 史織
「めっちゃダブってる」なんだこれ。あれ?おかしいな?選んで入れてもらったはずなんだけど
十坂 牡丹
「まあ……うん」 全部同じでなかっただけいいか。
龍堂 真利亜
「なんだっけ。最近人気の漫画の」
十坂 牡丹
「そうそう。面白いよ!」
ヨーゼフ
「ほおん」漫画とか読んだことないな
十坂 牡丹
 トリプってるうちの1本は聞きそびれたユウトくんにあげようね。
甫嶺 史織
「俺もめっちゃ好き」
十坂 牡丹
「ねー」
秋山 華
「ふうん?」読んだことないな。
龍堂 真利亜
兄さんの本もあのくらい売れてればな
十坂 牡丹
「よかったら貸しますよっ」 よっ。
甫嶺 史織
「俺の部屋にもあるから読め」読め
十坂 牡丹
ちょっとあれは化け物だからね
ヨーゼフ
「いつの間に……」じゃあ読む
秋山 華
「私はあれがおすすめ」本棚を指さす。北海道グルメを堪能しながら金塊を探すやつ
甫嶺 史織
「自分へのクリスマスプレゼントに買った」
ヨーゼフ
「なるほど」 グルメを堪能しながら金塊を探す…?
十坂 牡丹
「あー。あれ、弟がアニメみてたかも」 本持ってるかなあ?
龍堂 真利亜
「漫画好きだね、君達」
ヨーゼフ
「案外と皆読むものなんだな」
秋山 華
あとはなんか、アメリカンなコミックとかがちょろっとならんでる。
甫嶺 史織
「うるせー誰もがお前みたいに紅茶飲みながらお庭でおしゃれに本読んでると思うな」そんなことしてるのかしらんけど。イメージ
十坂 牡丹
「ぶ、文化的断絶……!?」
ヨーゼフ
「紅茶じゃない、コーヒーだ」
十坂 牡丹
「わあそれすごい絵になりそう」
甫嶺 史織
「否定すんのそこだけ??」
龍堂 真利亜
「本ばっかりだから、うち」
ヨーゼフ
「まあ、それ以外は?」晴れた日は北欧では貴重なので…
十坂 牡丹
「漫画も本には違いなくてですね……」
龍堂 真利亜
「わぁ。僕王子様キャラってあんまり」
ヨーゼフ
「そうだな、実家にあるのは小説の類だが…」あんまりって言われた。
甫嶺 史織
「はーーーーはいはい」カーッ 俺も来世はイケメンに生まれるんだ……
秋山 華
「ヨーゼフは王子様っていうか」王子さまっていうか……
十坂 牡丹
「まあそれはともかく! ケーキみんなどれ食べますか」 バラエティーセットのやつ。
秋山 華
緑の方。
ケーキ治郎
おいしいですよ!
龍堂 真利亜
「僕はそっちのショートケーキ」
ヨーゼフ
カーッてする甫嶺の足をけっとばそうかと思ったけどよく考えたら今足がなかった。一回休み。
ケーキ治郎
ホールケーキはお嫌いですか!
甫嶺 史織
「俺はこっちのモンブランを」
十坂 牡丹
wwwwwwwww
だめ
花江くんの声が!
脳内で!
甫嶺 史織
再生が
ヨーゼフ
「ではチョコレートのをもらおうか」
甫嶺 史織
よういなのが
やめてほしい
ヨーゼフ
それよ
甫嶺 史織
ぜったい普通のケーキのがおいしいからさ。悪いな。
ケーキ治郎
人気ないですね。俺……残念です
ヨーゼフ
あとでいただくよ、ちゃんと
十坂 牡丹
「じゃあわたしと華ちゃんで分けようね……」 ケーキ治郎は……
秋山 華
「はい」おいしそうだよケーキ治郎
龍堂 真利亜
ショートケーキを受け取って、もぐもぐ。おいしい。おなかがいっぱいって言ってた?何の事だか。
十坂 牡丹
じゃあユウトくんのお土産ぶん込みで四等分しようね
秋山 華
たくさんだ。やったね。
秋山 華
さて結構いい時間になってますが
甫嶺 史織
「んあ。なんだかんだもう今年も終わりかあ」
ヨーゼフ
「……ああ、もうそんな時間か?」
除夜の鐘などが聞こえてくる――
十坂 牡丹
「はー、そうですね……」
甫嶺 史織
紅白が終わったのを眺めながら、ふと。
甫嶺 史織
そう思ったので閉めにはいった
ヨーゼフ
タイムキーピングほれいしょ
甫嶺 史織
「今年もありがとうございました、来年もよろしくお願いします」まあ割と俺、みんなと初対面なんですが。
十坂 牡丹
「今年は……というか今年もなんだか色々ありましたけど……」 オーヴァードになってから毎年激動ですよもう。
秋山 華
「こちらこそ」久々に賑やかな年越しだった。微笑む。
十坂 牡丹
「はい、今年はありがとうございました! 来年もよろしくおねがいします!」
ヨーゼフ
「最後のほんの数日が一番濃かったな…こちらこそ、よろしく頼む」
龍堂 真利亜
「……、……」明日どころか年が明ける。ふわ、と欠伸をしながら、少しだけ笑う。
「年越しの瞬間くらい起きなよ、君」などと、言問橋をつつきながら。
十坂 牡丹
ケーキ治郎、きっと抹茶+ココアだから別にそんなに味はわるくないはず……
秋山 華
――来年の抱負は?」
甫嶺 史織
「──彼女を作る!!!!!!!」
ヨーゼフ
「ふは」 笑う。
秋山 華
「がんばれ」
十坂 牡丹
「来年はー……来年こそはー……」 もごもご。
甫嶺 史織
「なんで笑ってんだよおめーーーー」この野郎
ヨーゼフ
「はは。お前らしいと思っただけだよ」これはホント。
龍堂 真利亜
「……後で考える」まあ。取り敢えずは、……兄さんが心配しないで済むように、頑張る。
ごーん、ごーん。除夜の鐘が聞こえる。
秋山 華
「私は――まぁ。仕事を頑張ろうかな」もうちょっと周りの人を気にして、ね。
ヨーゼフ
「そうだな…抱負か。難しいな」
「──もう一段階電圧を上げる、とかか」
甫嶺 史織
「真面目」
「そして馬鹿」
秋山 華
「それは、次組む時が楽しみ」ふふ
十坂 牡丹
「ああー……煩悩を払う音……」
ヨーゼフ
「バカじゃない。……期待していてくれ」
ゆく年くる年
甫嶺 史織
「しないわ馬鹿。お前は入院しないにでもしとけ」
秋山 華
それはいい目標だ。私も追加しておこう。
ヨーゼフ
「ははは。善処しよう。」
龍堂 真利亜
「……物騒だね、オーヴァードって」僕、これからこっち側に入るんだよね??
秋山 華
ウン。頷く
十坂 牡丹
「物騒ダネー…………」
甫嶺 史織
「こいつらは特殊な例だから」多分。少なくとも俺はそんなに入院したことはない。
ヨーゼフ
「ああ、それともうひとつ。──人の縁は大事にしたい。」
「これは今後、毎年になるかもしれないが」
十坂 牡丹
「怪我は……出来るだけしたくないね……」 まあわたしオーヴァードじゃないころもよく骨折ってたけど……
ヨーゼフ
それくらいだな、と言ってぐーっと伸び。
ごーん。
十坂 牡丹
「ふふ、そーですね。人の縁は大事です」
秋山 華
言問橋を起こしてやるか。カウントダウンがはじまりそう。
そんなかんじで
ヨーゼフ
みんなでカウントダウンするシーンがエンドロールと一緒に
ながれるんだな
十坂 牡丹
わかる
オーヴァード達は、新しい年を迎えるのであった
本年もよろしくお願いします
~他に追記なければ完~
ヨーゼフ
オツカレサマデシタ!
十坂 牡丹
おつかれさまでしたっ
秋山 華
おつかれさまでしたー
はぁめっちゃたのしかった
ログってどうやってとるんですか
ヨーゼフ
たのしかったーーーーありがとう
ろぐろぐ
甫嶺 史織
ああ、やっとくよ
ヨーゼフ
イケメーン
秋山 華
さんきゅ~~~
甫嶺 史織
PWが俺が設定してるから
秋山 華
ああなるほどね
じゃあこちらは退室しておきます。アリガトアリガト!
またやろ^ー^
十坂 牡丹
てっしゅー
ヨーゼフ
まったねえ
十坂 牡丹
あけましておめでとうございました!
ヨーゼフ
おめでとうございました~!
秋山 華
おめでとうございました~
ヨーゼフ
よいお年をお迎えください。
デハネ!
!SYSTEM
秋山 華が退室しました
十坂 牡丹
シュッ


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ダブルクロス The 3rd Edition
メランコリストの年越し

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- END -
「あけましておめでとう!」

!SYSTEM
ヨーゼフが退室しました
!SYSTEM
十坂 牡丹が退室しました

出目統計

12345678910合計平均
12345678910合計平均
甫嶺 史織
0.0%1100.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%1回2.00
言問橋 結灯
120.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%120.0%360.0%5回8.00

BGMリスト

背景リスト

背景
BGM