- !SYSTEM
- GMが入室しました
- !SYSTEM
- 言問橋 結灯が入室しました
- 言問橋 結灯
- “贋金”言問橋 結灯
性別:男 年齢:14 身長:158 体重:43
ワークス:UGNチルドレンC カヴァー:中学生
シンドローム:ウロボロス
Dロイス:愚者の黄金
HP:29/29 侵蝕:41 ロイス:3/6 財産:0/0 行動:9
- !SYSTEM
- 秋山 華が入室しました
- GM
- なんか唐突に眩暈に襲われている ぐふ
- 秋山 華
- “氷風の魔人”秋山 華
性別:女 年齢:17 身長:180 体重:
ワークス:UGNエージェントA カヴァー:高校生
シンドローム:ハヌマーン/キュマイラ
Dロイス:羅刹
HP:31/31 侵蝕:32 ロイス:3/6 財産:6/6 行動:3
- !SYSTEM
- ヨーゼフが入室しました
- 言問橋 結灯
- 綾瀬が半角スペースにした……
- 秋山 華
- うん
- うるさそうだったから気を遣った
- 言問橋 結灯
- うける
- ヨーゼフ
- よしよ
- 秋山 華
- えらいっしょ
- ヨーゼフ
- よいしょ
- GM
- えらいぞ
- ヨーゼフ
- “黒雲の貴公子”ヨーゼフ・フォーゲルヴァーリ
性別:男性 年齢:17 身長:179cm 体重:85㎏(機械化分込み)
ワークス:UGNエージェントD カヴァー:高校生
シンドローム:ブラックドッグ
Dロイス:賢者の石
HP:60/60 侵蝕:39 ロイス:3/6 財産:2/2 行動:6
- ヨーゼフ
- これでいい?
- !SYSTEM
- 十坂 牡丹が入室しました
- GM
- おけおけ
- 十坂 牡丹
- “禍福”十坂 牡丹
性別:女 年齢:20 身長:156cm 体重:ウワー! アァー!!
ワークス:大学生 カヴァー:大学生
シンドローム:オルクス
Dロイス:起源種
HP:25/25 侵蝕:33 ロイス:3/6 財産:8/8 行動:7
- 秋山 華
- ウワー!!アァー!!
- GM
- 体重は聞かないの!
- ヨーゼフ
- 女子じゃん…
- 十坂 牡丹
- はなのじょしだいせいですので
- ヨーゼフ
- カワイイ…
- GM
- さて、それでは皆様お揃いですね。時間ですし始めて参りませう!!
- よろしくお願いしまーす
- 秋山 華
- よろしゃーす
- 言問橋 結灯
- 宜しくお願いします。
- 十坂 牡丹
- よろしくおねがいしまーす!
- ヨーゼフ
- ハアイ!よろしくお願いします!
- GM
- ということで、最初はトレーラーから張ってまいります。事前情報は……やたら増えたな??
- ヨーゼフ
- どっちの窓でいったほうがいいのか一瞬迷ってしもた
- 秋山 華
- 迷子
- GM
- ■トレーラー
昨日と同じ今日。今日と変わらない明日。
世界は繰り返し時を刻み、ずっと、変わらない。
ある街に広がる、奇妙な噂話達。
「この街では、何も失うことはない」
「この街では、必ず貴方は幸せになれる」
欠けなき今日は貴方に囁いた。
誰にでも幸福を享受する権利がある。
優しい物語は、望む限り永遠に続く。
──それでも、君が光なき明日を望むなら。
ダブルクロス The 3rd Edition
「メランコリストの揺籃」
ダブルクロス。──それは裏切りを意味する言葉。
- ヨーゼフ
- 迷ゼフ
- GM
- ■補足とか
■龍堂 朔
28歳男性。UGN職員。基本的には事務方で、あまり表に出ることはない。
良く言えば穏やか、悪く言えば覇気のないタイプ。
趣味は手品と小説を書くこと。
■賢者の石強奪事件
ここ数ヶ月、FH・UGNのエージェントを問わず、賢者の石適合者を狙った犯行が相次いでいる。
被害者はいずれも体内に埋め込まれた賢者の石を無理矢理奪い取られており、
その時の傷や、賢者の石を突然失った反動で死亡した人間も多数報告されている。
犯人はまだ特定されていない。
■F市
舞台となる街。PC3が住んでいる。
PC3の所属するUGN支部と、PC2の入院している病院がある。
特に街の設定とか支部の設定とかは考えていないので好きにしていい。
年間来場者数がすごい公園があったりはしない。
■U市
PC1とPC2の所属する支部がある街。F市の隣にある。
特に街の設定とか支部の設定とかは考えていないので好きにしていい。
巨大テーマパークとかは特に無い。
と思ったらいつの間にかあった。これもそれもオーヴァードの仕業に違いない。-
■甫嶺 史織(ほれい しおり)
PC3のルームメイト。オーヴァード。
事故をきっかけに覚醒した。その時に家族を失っており、UGNから支援を受けつつ高校に通っている。趣味はギター。割と何でも聞くけど特にロックが好き。人当たりは良く、誰とでも仲良くなれるタイプ。
覚醒した力に対し密かに嫌悪感を抱いており、できるなら普通の子供に戻りたい。が、例え普通の人に戻ったところで家族はもういないのでどうしようもないよなぁ、とはぼんやり思っている。悩みは一人で抱えてしまいがち。
冬休みの直前、みんなが実家へ帰省するそのタイミングがとてもユウウツ。
- 十坂 牡丹
- >いつのまにかあった<
- GM
- 長いよ
- ヨーゼフ
- テヘペロ
- 秋山 華
- フシギダネェ
- ヨーゼフ
- フシギダネェ!
- GM
- さて、では続いて自己紹介タイムです。HOを張りつつ、自己紹介をお願いしますー
- ではPC1から!
- GM
- 何時の間にかあった(頷く
- 言問橋 結灯
カヴァー/ワークス:任意/UGNチルドレン
シナリオロイス:龍堂 真理亜 推奨感情 P:任意 N:任意
貴方はUGNチルドレンで、日常に憧れを抱きつつも、同時にそれをどこか遠く感じている。
そして今は、UGNの依頼で現在発生中の「賢者の石強奪事件」の調査をしている……筈だった。
なのにふと目を覚ますと、貴方は知らない学校の制服を着て、席についている。
クラスメイト達は貴方をずっと前からの友人のように扱い、親切に接する。
そして貴方は何故か自然にそれに応えることができてしまう。
明らかにおかしな状況なのに、此処は何故か酷く居心地がいい。
まるで、出来の良い夢から醒めかけているような。
そんな中で、一人だけ。何かを恨むように、ここから立去れと言うように、ずっと貴方をにらみつける少女がいた。
彼女は何かを知っているのかもしれない。偽りの友人達に彼女のことを聞いてみると、みな一様にこう言った。
──あの子は『普通の女の子』だよ、と。- えっと……名前は言問橋、結灯です。
- コードネームは贋金、チルドレンの一人……あ、シンドロームはウロボロスで……、その、燃やすのが得意です。
- ……すいません。あんまり喋るのが上手くなくて。
自己紹介はこれくらいです。 - 出来る事とかは、ここに。
https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/dx3rd/?id=S9nZUS
- GM
- あ、あやせ 一応キャラシみてたら単体通常攻撃のコンボが
距離や気分によって一閃と大蛇の尾を入れ替え可 になってたけど 一応できないよとおしらせ
- 言問橋 結灯
- ……じゃあ、これで。ありがとうございました……。
- GM
- ありがとうございました。大丈夫?胃薬いる?
- 言問橋 結灯
- もってます……
- GM
- かわいそう
- ヨーゼフ
- コトトイ…
- GM
- それでは続いてPC2
- 言問橋 結灯
- チルドレンは常備薬いっぱい持ってるものだよ(歪んだ認知)
- ヨーゼフ
- 常備薬っていうか常用薬じゃないそれ?
- GM
- すのう「何も持ってないわ」
- 言問橋 結灯
- あとブロックワードとか設定されてる
- ヨーゼフ
- なぎー「僕は必要ない」
- 秋山 華
- カヴァー/ワークス:任意/UGNエージェント or チルドレン
シナリオロイス:龍堂 朔 推奨感情 P:信頼 N:任意
貴方は先日UGNの任務中にミスをし、怪我を負った。
そのまま暫く入院していたが、本日ようやく退院することができた。
同じ任務で怪我を負わせてしまった先輩の龍堂も、まだ復帰に時間がかかりそうだが、
それも退院が不可能、というレベルではなさそうだと聞いている。
- 秋山 華
- 一気に送ると送信されないや
- GM
- またなんかあれっぽいなあ
- 秋山 華
そんな貴方は、入院中に病院が建つこの街で流行る不可思議な噂を耳にした。
退院する前に龍堂を見舞い、その話をしたところ、
彼もまたそれが新たな騒動の先触れなのではないか……と案じている様子だった。
まだ動けない彼に代わって、調査を進めてみよう。そう思いながら、貴方は歩き出す。
───何か忘れているような気がするけれど、そのうちきっと思い出す筈だ。- 秋山華。コードネームは氷風の魔人
- GM
- or の当たりがひっかかってそう
- 秋山 華
- なんで氷かって? ……さぁ。
シンドロームはハヌマーンとキュマイラ。
走っていって壊すしか能はないけど、役に立てるようにはがんばるよ。 - 詳しいことは……これを読んでくれればいいと思う。それじゃあ、よろしく。
https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/dx3rd/?id=WTew7D
- 言問橋 結灯
- 財産0/0がじわじわ来る
- GM
- ちゃんはなも胃薬……いらなそうだな
- 秋山 華
- 大丈夫
- GM
- ありがとうございました。では続いてPC3!
- GM
- このメンツさあ
- コードネームがこう
- ヨーゼフ
- PC3:れおどた
カヴァー/ワークス:任意/UGN関係者 ※UGN関係者であれば、支部長・エージェント・チルドレン等いずれも可
シナリオロイス:喧嘩した相手 推奨感情 P:任意 N:任意
貴方は今日、大切な人と些細なことから大喧嘩をしてしまった。
そして喧嘩の中で、相手を酷く傷つける言葉を吐いてしまったことをとても後悔している。
そのまま眠りについた、翌朝。その人はまるで何事もなかったように、貴方に話しかけてきた。
何もかも忘れた様子の彼/彼女の様子は気になるが、とはいえわざわざトラブルを掘り返すこともないだろう。
そんなことを考える貴方の端末に、UGNからのメールが着信した。
内容は至ってシンプル。街に黒い影のようなジャームが現れたので、それを調査・討伐してほしいとのことだった。
貴方は早速、仕事をこなすため走りだした。
──踏みしめた大地の感触に、微かな違和感を感じながら。
- GM
- 悪意を感じる
- 全員
- ヨーゼフ
- 秋山 華
- えー?
- 言問橋 結灯
- コトトイのは蔑称だしそりゃそう
- 十坂 牡丹
- 遺憾
- 秋山 華
- ウェンディゴかっこいいじゃん
- GM
- 女の子にウェンディゴはかわいそうじゃん……?
- 秋山 華
- ?
- みかんのみ
- 言問橋 結灯
- みみんが?
- 秋山 華
- ミッ
- ヨーゼフ
- 俺はヨーゼフ、ヨーゼフ・フォーゲルヴァーリ。
コードネームは黒雲の貴公子<ruby>(プリンス・オブ・エルシノア)</ruby>。
出身は北欧デンマークだが、今は日本F市の支部に世話になっているぞ!
- 十坂 牡丹
- ルビが!
- GM
- アッ
- ヨーゼフ
- ルビーーーーーーーー
- むずかしかった
- 言問橋 結灯
- ルビは「|《》」だ!
- GM
- いやそれでもできるんだ
- 十坂 牡丹
- これでもいいんだけど
- GM
- できるんだが位置が
- 十坂 牡丹
- 位置が
- ヨーゼフ
- つかいかたがね まだ慣れてないの(てへ
- 言問橋 結灯
- タグよりこっちの方が位置関係ないから
- 秋山 華
- わかる
- GM
- ふふふ
- 言問橋 結灯
- 事故らないわよ
- 十坂 牡丹
- 文字装飾したいとこドラッグして
- ヨーゼフ
- オッケーーー
- 十坂 牡丹
- ぼたんポチーしたら
- わかりやすいよ(たぶん)
- ヨーゼフ
- アリガト
- GM
- がんばれがんばれ
- 秋山 華
- 我も失敗しそうで文字装飾使いづらい
- GM
- もう慣れたけどたまに間違えて死にたくなる
- 言問橋 結灯
- タグよりは記号で弄る方がやりやすい印象ある
- GM
- 記号だと単純に持ってきにくいのよな 覚えてないと
- 言問橋 結灯
- 辞書登録してるからってのは実際ありそう
- ヨーゼフ
- シンドロームはブラックドッグのピュアブリード、混じりっけなしの雷使いだ。
あとはしぶとさには自信がある。
ほかには…こちらを参照してくれ。 - https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/dx3rd/?id=OnVD0x
- GM
- 君は胃薬はいらない(断言
- ヨーゼフ
- はっはっは。
- GM
- はっはっは
- それじゃあ最後に、PC4!
- ヨーゼフ
- 断言されたわ
- 秋山 華
- いらないでしょ?
- ヨーゼフ
- 世話になった経験はないな、少なくとも
- 十坂 牡丹
- PC4:たれ
カヴァー/ワークス:任意/任意 ※UGNから依頼を受けられるワークスであれば可
シナリオロイス:脱走したFHエージェント 推奨感情 P:任意 N:任意
貴方は覚醒済のオーヴァードだ。昔からどうしようもなく運が悪い。
大事な約束のある日に限って電車は遅れ、旅先で行きたかった観光地は臨時休業。
初期不良品を引いた回数も、おみくじで凶を引いた回数も、思い出したくない。
そんな貴方は、依頼のためにある街へ足を踏み入れた。
依頼内容は、この街に逃げ込んだFHエージェントを探し出すというもの。
対象は、非常に危険な実験体を連れて街へ潜伏している……とのことだった。
さて、取り敢えず調査を進めようか。そんなことを思いつつ、自販機で飲み物を買う。
──その数秒後、貴方は回り始めたルーレットが、当たりを示したのを見て目を剥くことになるのだけれど。
- GM
- よっちゃんが胃薬飲む事態になったら多分必要なのは胃薬とかじゃなさそうだもん
- 十坂 牡丹
- わたし、十坂 牡丹! 花の女子大生! 今年お酒を飲める歳になりました!
- どこにでもいるちょっと不運な女の子として、気になる幼馴染の男の子とやきもきする日常を過ごしていたら、ある日いきなり怪物事件に巻き込まれ、超能力者に覚醒した挙げ句、禍福なんてコードネームをつけられてしまい―――え、わたしの人生、ドタバタラブコメディじゃなくて現代伝奇とか現代異能モノだったんですか? うっそだー。
- ヨーゼフ
- カワイイ
- 言問橋 結灯
- 普段見てるPCとの差で脳がバグってる
- ヨーゼフ
- バグ
- 秋山 華
- テンションたかい
- 十坂 牡丹
- あ、わたしの細かい情報はこちらにアクセスするとわかるみたいですね。……え、個人情報保護法はどうなってるんですか!? UGNさん!?!?
https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/dx3rd/?id=CeHGJn
- GM
- 君も胃薬いらないな(確信
- 十坂 牡丹
- いじょうです
- ヨーゼフ
- 胃薬いらない勢
- 言問橋 結灯
- 異常です
- GM
- 胃薬が必要なのは言問橋くんだけでしたね。
- 十坂 牡丹
- ??
- GM
- さて、PC間ロイスはオーソドックスに、PC1→PC2→PC3……でいきますね。
- 既に知り合っているヒトとかもいるので、先に取ってもらっても構わないですし、あとからとってもらっても構わないです
- 秋山 華
- 後からとる派
- 十坂 牡丹
- ではまだお会いしてないので、会った後に……
- ヨーゼフ
- 合流時に取ろうかなあ
- 言問橋 結灯
- 基本会ってからで。
- GM
- タイミングはお任せです。取りたいときは声かけてねーというところで本編を開始いたしましょう。あーゆーれでぃ?
- では始めて参ります。改めて、よろしくお願いしまーす
- 十坂 牡丹
- (準備)できてるよォ!
- ヨーゼフ
- イイヨオ!
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- 言問橋 結灯
- 宜しくお願いします。
- GM
- ヨーゼフ
- よろしくお願いしまーす
- 言問橋 結灯
- ゆとチャには実はレディチェックが存在する
- 秋山 華
- よろしく
- GM
- しってるけどまあするほどではないかなと
- ヨーゼフ
- シャキーン!
- GM
私が一つの欲望を持つかぎり、私は一つの生きる理由を持つ。満足は死である。
- ジョージ・バーナード・ショー -- ■オープニングフェイズ
■シーン1 12月24日、AM 11:45 シーンプレイヤー:言問橋 結灯
- 言問橋 結灯
- 前はシャキーンだったけどナーフされてテルレン……になったよ
- GM
-
君は『普通』に馴染めずに、ただ息苦しく生きていた。
何故なら君は特別な子で、故にどうしようもなくこの世界にとっての異物だったから。
だから、ずっと夢見ていた。何も君に求めず、ただ優しく温かく受け入れてくれる世界を。
──君は、夢見た。
- ***
- 十坂 牡丹
- あんまりいいシャキーンSEじゃなかったから……
- ヨーゼフ
- ナーフされちゃったの…
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 昼・教室/きまぐれアフター
- 十坂 牡丹
- ガヤガヤ
- ヨーゼフ
- もうOP文だけで中の人が謎のダメージをうけてる
- GM
-
──キーンコーンカーンコーン。
それは終わり、或いは始まりを告げるありふれた鐘の音。貴方はその音に、いつの間にか閉じていた瞼を開く。
真っ先に目に留まるのは黒板。大雑把な消し方をされたそれは、全体的に少し白い。
右端に書かれた日付は、12月24日。時計の針が示す時刻は、正午。
- 言問橋 結灯
- (胃薬を飲む)
- ヨーゼフ
- GMの文すきだよ…
- はっや
- 十坂 牡丹
- はやくないですか?
- ヨーゼフ
- 前もって飲んでおくタイプの胃薬かな…
- GM
- 少し視線を動かせば、帰り支度を始めている同級生たちの声でざわつく教室が目に入るだろう。
貴方はぼんやりと思い出す。そういえば今日は終業式で、式が終わったあとに先生の話を聞いていたはずで──
- そんなところで言問橋くん、どうぞー
- 言問橋 結灯
- 1D10 → 7 侵蝕:48 [+7]
- ヨーゼフ
- みんなのOPやってる隙にごはんをもってきたのでもぐもぐしていよう…
- 十坂 牡丹
- わたしは自己紹介中に食べ終わりました
- 言問橋 結灯
- 肩甲骨ほどまで伸びる暗い金髪を三つ編みにした、白い肌の少年はその黒い眼でゆっくりと教室を見回していく。
- GM
- 今日は何カレーでしたか?
- 言問橋 結灯
- 「――……」 ええと。
- 女子生徒
- 「あれ、寝てた?結灯くん」近くの席の少女が笑う。
- 男子生徒
- 「仕方ないっしょ、倉田センセの声はもうあれ子守唄だし」
- 女子生徒
- 「わかるー、超熟睡できるよ」
- 言問橋 結灯
- 確か、この後は帰って良かったんだっけ。昨日夜更かししてたから、先生の話も覚えて――
「――あ、え」
- 十坂 牡丹
- 今日は白米とお味噌汁とカニクリームコロッケです
- 男子生徒
- 「……大丈夫か?顔色悪いぞ?」生徒の一人が、心配そうに貴方に声をかける。彼の名前は栗原、面倒見のいいクラスのムードメーカー。
- 女子生徒
- 「え、うわホントだ。一緒に帰る?」貴方の顔を覗き込んだ女子生徒は、飯島といって君の近所に住む少女だ。
- 男子生徒
- 「夜更かしでもしたの?何か面白いマンガかゲームでもあった?」静かに問いかける彼は、君の隣の席の佐藤。
-
それぞれ親しげに貴方に声をかける彼らのことを貴方は、大切な友人だと思っている。
矛盾する思考。視界に一瞬、ノイズが走る。──此処は、本当に貴方の居場所だっただろうか。
- 言問橋 結灯
- 「あ、……ええ、――っと」 ぐいぐいと進んでいく話に、困惑した様にいくつか音を漏らしてみせて、
- 「う、うん。……寝てた、けど」 長く伸びた前髪の隙間から、それぞれの声の主に狼狽えた様な視線を向ける。
「――えっと、昨日発売したマガジンの……」
- ヨーゼフ
- クニカリームケロッコ
- 秋山 華
- カニクリームコロッケカレー
- ヨーゼフ
- 普通においしそうじゃん
- 言問橋 結灯
- 「栗原くんも、好きだって言ってた……っけ……」 進撃する話なんだけど。
- 十坂 牡丹
- 進撃…………
- 秋山 華
- 進撃する話草
- 十坂 牡丹
- そろそろ進撃しないで……
- 言問橋 結灯
- 「――……」 栗原、と口に出して。その違和感に、口を閉ざす。
- 十坂 牡丹
- もうやめて………………
- ウッ…………
- 男子生徒
- 「あ、あれだろ?衝撃展開だったよな」進撃するやつな。
- 言問橋 結灯
- 栗原、飯島、佐藤、――
- ヨーゼフ
- だめーじうけてる…
- と、ごはん集中するので5~10分ほどちょっとしずかになります
- 画面はミテルヨ
- 女子生徒
- 「……ねえ、ほんとに顔色悪いよ?大丈夫?」
- 言問橋 結灯
- 確かに見知ったはずのその顔が、どこか、他人事の様で。一度抱いたそれは、心臓から腹へと下って、ぐるりと渦を巻いていく。
- 「大丈夫、……ほら、学校ももう終わりだし」
- 「『何にもない』よ。気にしないで」
- 男子生徒
- 「無理すんなよ?」気遣うようにそう言っては、ぽんと肩を叩く。
- 言問橋 結灯
- 「――ん。気にしないで」
-
君は知っている。此処は君の居場所ではない。──でも、本当に?
- 言問橋 結灯
- (ああ、) ――違和感は、徐々に既視感に変わる。
- これは僕が普段から吐き出しているもので、僕を塗り固めているものに似ている様で。
- (嘘、みたいな――) ものの様な。そんな錯覚を、覚えてしまう。
ふと。視線を感じて貴方は教室の出入口に目を向ける。そこには、女子生徒が一人立っていた。
- 女子生徒
- 「──……」
- 彼女は銀のオーバルフレームの眼鏡越しに君を睨むと、走り去っていってしまった。
君の訪れを、拒むように、恨むように。……或いは、諦め受け入れるように。
走り去っていく背中で、飾り気のない黒ゴムで結われた三つ編みが揺れる。
- GM
- 三つ編み被りしたなって思って笑ってる
- 言問橋 結灯
- 「……あれ」 視線に振り向けば、去って行った少女に小さく声を漏らす。
- 「ねえ、あの、今の人……知っ、てる?」 栗原達に、小さな声を震わせながら問いかけてみる。
- 言問橋 結灯
- 六つ編みだ
- 男子生徒
- 「ん?あの子……ああ、龍堂さん?」質問に答えては苦笑する。
- ヨーゼフ
- ゴチソウサマデシタ…
- むつあみ
- 言問橋 結灯
- 「……?」 その苦笑に小首を傾げながら、肩に流した三つ編みを指で弄ってみせる。
- 男子生徒
- 「ンー、俺はあんまり興味ないけど……昔結構有名人だった子、知らない?」
- 女子生徒
- 「『普通の女の子』だよ」くすくすと、笑う。
- 言問橋 結灯
- 「有名……普通?」
- GM
- 色上書きされちゃうんでしたねそういえば
- 言問橋 結灯
- どっちなんだろう、とそれぞれの顔を視線が往復していく。
- 言問橋 結灯
- 同名はされちゃうわね
-
君を囲む少年少女達は、からからと笑う。彼らの表情に暗い陰りは無く。
ただただ、どこまでも無邪気に子供らしく自分たちと違うものを仲間から外して笑うだけだった。
- 男子生徒
- 「本人に聞いてみたら?睨まれるかもしれないけど」
- 十坂 牡丹
- なんとかしたいけど今の仕様上だとなんともならないので生徒ABCみたいな感じにしてもらうしかないのですね
- 言問橋 結灯
- 彼らが浮かべた、よく知るその笑みから視線を逸らして、席を立つ。
「……うん」 - 「ねえ、」 椅子を机の下に仕舞い、龍堂と呼ばれた少女が立っていた出入口の方へと視線を向けながら、栗原達へと声をかける。
- 男子生徒
- 「うん?」
- 言問橋 結灯
- 「僕は、普通だったのかな」
- 男子生徒
- 「へ?」予想外の質問だったのだろう、首を傾げながら間の抜けた声を漏らす。
- 「んなこといわれても……普通って何?」
- 言問橋 結灯
- 「ほら、なんか……皆と同じだったのかな、って」
- 男子生徒
- 「……?何言ってんのかよくわかんねーけどまあ普通なんじゃん?」
- 言問橋 結灯
- その返答に、制服の左胸部分を強く握り込むと、精いっぱいの作り笑いを浮かべて応じる。
「そっか。『良かった』……じゃあ、龍堂さんに聞いてくるよ」
- 男子生徒
- 「そ?じゃあなー。来年もよろしく」屈託なく笑いながら、少年は手を振った。
- 言問橋 結灯
- 言い切るよりも前に、鞄を掴んで両手で抱き込み 栗原の声から逃げる様に、小走りで教室を後にしよう。
- GM
- たったった。龍堂さんの行き先は、廊下ですれちがう顔見知りにでも聞けばわかるでしょう。どうやら屋上へ向かったようです。
- 言問橋 結灯
- 「――あ、あの」 「龍堂さん」 「そう、三つ編み……」 「あり、ありがと」
- 「どういたしまして」「良いお年を」「クリスマスどうする?」「プレゼントがさ」
- 貴方に向けたもの、向けられないもの、それぞれに他愛のない会話が廊下に響く。
- 言問橋 結灯
- 喧騒から逃れる様に、階段を駆け上がっていく。
少しずつ遠退いていく声に、安心と名残惜しさとを感じ取りながら、その足取りは徐々に重くなっていく。
階段を上り、喧騒から逃れ、貴方は屋上へ続く扉の前へとたどり着いた。
- 言問橋 結灯
- 「……鍵とか、」 屋上への扉を前にして、そっとドアノブに手を伸ばしてみよう。
- ドアノブを握れば、ドアはあっけなく開く。鍵はかかっていない様子だ。
- 言問橋 結灯
- 「わ、っと」 思ったよりも軽く開いた扉に狼狽えながら、扉を開け放つ。
-
貴方は屋上に続く扉を開ける。其処には、──誰もいなかった。
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 学校 屋上(昼)/きまぐれアフター
- !SYSTEM
- BGMを変更 by GM
- ♪遅めのランチ/秋山裕和100%
- GM
- 相変わらずきまぐれアフターさんに頭の上がらないGMです
- 言問橋 結灯
- 「――……」 一歩二歩、屋上へと踏み出して。ぐるりと見回してみよう。
- 「龍堂、さん?」 屋上って聞いてたけど、どこにもいないな?
- 十坂 牡丹
- 現代モノだと……便利だなあ……
-
ぐるりと見まわした先に、人の影はない──と、思った次の瞬間に。
- ???
- 「……僕に何か用?」突然、貴方の頭上から声が響く。
- GM
- ほんとうにべんりなんだ……ほんと……
- 言問橋 結灯
- 頭上から、声が響いた。そう認識するのと同時に、反射的に飛び退いて。
「う、え?」
-
振り返れば、視線の先には一人の少女がいた。
ヴァイオリンのケースを手に、給水塔にもたれかかるようにして立つ彼女の黒髪は、冷たく澄んだ風に揺れる。
つい先ほどとは違って、眼鏡もしていないし、三つ編みも解かれているけれど。
それでも、自信に満ちた目をして不敵に笑む彼女は、恐らくは先ほど貴方を睨みつけていた少女と同一人物だ。
- GM
- ここでお得な掲示板。情報:Web or メディア判定10以上で、なんとなく彼女に既視感を感じます。
10以上でその既視感の正体を思い出します。このシーン以降、彼女に遭遇したPCは全員同判定が可能です。
まあ誰もこの技能、持ってないんだけど──!!
- ヨーゼフ
- ドッ ワハハ
- 言問橋 結灯
- (もって)ないです
- !SYSTEM
- 共有メモ1を追加 by GM
詳細
■少女について 情報:Web orメディア 6、10
- 言問橋 結灯
- あっむつあみがみつあみに
- 秋山 華
- スマホの画面バキバキですまん
- GM
- 持ってなくても振ってもいいんだよ固定値がないだけで
- 十坂 牡丹
- サイコロ多いからワンチャンある
- ヨーゼフ
- ちょっと圏外になってて…電波障害かなあ
- GM
- よっちゃん静電気押さえて
- 言問橋 結灯
- 「……龍堂さん、だよね?」 少女の様子に、もごもごと喉を鳴らしながら声をかける。
- ヨーゼフ
- バチッ アイテッ
- 秋山 華
- ハナのもふもふファーにヨーゼフの静電気が
- ???
- 「そうだけど。君は誰?」
- ヨーゼフ
- ハナライオン
- 秋山 華
- ボワワ
- 言問橋 結灯
- 「言問橋、結灯。……さっき、教室にいた時に見てたみたいだった、から」
- ???
- 「ことといばし?噛みそうな名前だなあ。ユウトでいい?」
- 言問橋 結灯
- 「なんだろうって思ったん、だけど……」 徐々に声は小さくなっていく。
- 「え、あ」 「うん…」
- ???
- 「うん。じゃあそういうことで」
- 言問橋 結灯
- 「……何で睨んだの」
- ???
- 「僕は龍堂 真利亜。なんでもいいよ」
- 言問橋 結灯
- 「…………」 名前で呼ばれたしなあ。
- 龍堂 真利亜
- 「睨んだっけ?覚えてないなあー」肩を竦めながら、飄々とした調子で笑う。
- 言問橋 結灯
- 何でもって一番困るんだよな……。
「……うん。しっかり見てきてたよ」 - その様子に眉を顰めながら、小さく唸る。
「龍堂さんは、同じクラスの人……だっけ」
- 龍堂 真利亜
- 「さあ?どっちがいい?」
- 言問橋 結灯
- 「どっちって……、何だよそれ」
- 龍堂 真利亜
- 「そもそも君は、この学校の人じゃないだろ?」
- 言問橋 結灯
- 「……そう、だけど」 「そうじゃないっていうか……」
- 龍堂 真利亜
- 「僕、君の顔に見覚えがないんだよね。その髪の毛とか、絶対一度みたら忘れそうにないのに」流暢にしゃべりながら、興味深げに目を細める。
- 言問橋 結灯
- 「気づいたら、ここにいたんだ。皆の顔も、名前も知ってた」
- 「僕も、龍堂さんの事は見覚えはない、けど……」
- 龍堂 真利亜
- 「ふぅん?それじゃあ、そういうことなんじゃないかな」はぐらかすような物言いをしては、少女は一歩前に歩いて伸びをする。
- 言問橋 結灯
- 三つ編みを軽く指で弄り、視線を一度外してからすぐに戻す。
「……どういうこと、だよ」
- 龍堂 真利亜
- 「君がそのほうが良いって思ったんじゃないか、ってことかな。──もっと知りたいなら、そうだなあ」
- 言問橋 結灯
- 拗ねた様に小さく漏らしながら頭を掻き、彼女の物言いを理解し切れないのか表情は徐々に曇っていく。
- 龍堂 真利亜
- 「んー……、そうだね。もう一度僕を見つけてよ」
- 「それができたなら、きっとそれは運命だから。色々と教えてあげるよ」
- 「それじゃあ、またね」そう笑いながら、突然助走をつけて少女は空に飛んで──そのまま青い空に溶けて消えた。
- 言問橋 結灯
- 「……う、」 運命って。苦笑してしまいかけて――直後、表情は凍る。
-
呆然とする貴方のポケットで、端末が鳴った。
- 言問橋 結灯
- 「――ッ、ちょ……!」 駆け出し、少女が飛び出していった先に視線を向けて、彼女の姿を探し――
- 「なん、だよ……!」 苛立ちながら吐き捨て、端末を取り出そう。
- GM
- 見下ろした先に死体はありません。本当に空に溶けるように、何処かへ消えてしまった様子。
ちなみに端末は、UGNから支給されたものです。
- 言問橋 結灯
- 手慣れた様子で支給端末を開き、内容を確認しましょうね。
- GM
- 鳴り続ける端末の画面に表示されているのは、貴方の知るUGNエージェントの名前。
- 音声着信のようです。
- 言問橋 結灯
- 出ましょう。通話!
- 「もしもし……!」
- UGN職員
- 「──贋金、聞こえていますか」少々ノイズ交じりの通話音声越しに、聞き覚えのある声が響く。
- 言問橋 結灯
- きゅっと。心臓を有刺鉄線で縛り付けられた様な痛みを覚えながら、その声に耳を傾ける。
- UGN職員
- 「無事であるなら応答を。昨日から定期連絡が途絶えています。状況報告を願います」淡々とした様子で、職員は貴方に問いかける。
- 言問橋 結灯
- 「……こちら贋金。どうぞ」 声は低く、抑揚はない。先程まで、クラスメイト達と話していたそれとは全く異なる声色で、短く答えて見せる。
- 「状況……は、」 これまでに見聞きしたこと、感じた事。所感まで、これまでと同じように連絡を行う。
- UGN職員
- 「……それは、異常事態ですね。──ところで通信状況の悪いところにいますか?ノイズが」
- 言問橋 結灯
- 「……? 屋上にいますが」 周囲に高い建物でもある訳でもないだろう、と改めて学校の外を見回そう。
- UGN職員
- 「成程。何かしらの外部からの干渉か、端末の整備不良か……」
- 「ちなみに、現在周囲には何が見えますか?」
- 言問橋 結灯
- 何が見えるだろう。一面空?
- GM
- 普通の中学校の屋上から見えるものがみえるかな。住宅とか、イオンとか……
- 十坂 牡丹
- 具体的な店名出ると急に生々しくなる
- GM
- シャポーとか……
- 言問橋 結灯
- 「周囲には住宅街、ショッピングモール……くらいです。異常は、特に何も」
- 言問橋 結灯
- 東武百貨店とか……
- ヨーゼフ
- やめやめ
- UGN職員
- 「……ふむ。GPSの情報と差異は無いようですね。そこは恐らく、F市のK中学校の校舎と推測されます」
「わかりました。F市には、当支部のエージェントである“氷風の魔人”も現在滞在中の筈です。まずは可能なら接触してみてください」 - 「F市支部の住所も後程お知らせします。まずは状況の把握を」
- 言問橋 結灯
- 「…………、」 あの人も、いるのか。
- GM
- いやそう
- UGN職員
- 「現在実行中の任務は、ある程度後回しにして構いません。──それでは、幸運を」
- 言問橋 結灯
- 「了解。接触します」 改めて、龍堂が飛び込んだ方向をもう一度見つめてみよう。
- その言葉を最後に、通信は切れた。
- GM
- 少女が飛んだ先には、何もありません。冬らしい色をした青空が、ぽかんと広がっています。
- 言問橋 結灯
- 青空をぼんやりと眺めながら、彼女の言葉を思い返す。
- GM
- というところでそろそろシーンアウトのお時間です。大丈夫かな?
- 言問橋 結灯
- 「運命……」 もし、そんなものが僕にもあるのなら。
- 小さく頷くと階段へと向かい、職員の指示を遂行するべく、その手摺を滑り降りて行った。
- どうぞ
- GM
- はぁい。それではシーンアウト──
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- GM
- ■オープニングフェイズ
■シーン2 12月24日、AM 11:00 シーンプレイヤー:秋山 華 -
君は、君の招いた地獄に立っていた。
周囲は赤く燃え、黒煙が立ち上る。足元には血濡れた誰かが転がっていた。
咳き込みながら、叫ぶ。違う、違う、違う。こんな結末を望んでなんかいない。
──君は、叫んだ。
***
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- 病院/acworks
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- ♪夢の向こう/秋山裕和100%
-
酷く息苦しい何かを感じて、貴方は閉じていた瞼を開く。
そこは、病院の一室だった。視線の先には医師と看護師が座っている。
妙にはっきりとしない頭を振って、貴方はゆっくりと思い出す。先日のUGNからの任務でミスをして怪我を負い、この病院に入院していた。
そしてこの病院にいるのは君と、もう一人──
- GM
- というところで華ちゃん、登場ドウゾ!
- 秋山 華
- 1D10 → 7 侵蝕:39 [+7]
- GM
- みんなテンション高いね
- 秋山 華
- クリスマスだしね
- 医者
- 「──はい、これで最後の検診も終わりです」静かな声で、医師は貴方に告げた。
- 「入院で体力も落ちているだろうし、無理しないように」
- 秋山 華
- 「はい」
- 怪我は慣れているので左程大げさに喜ぶ風でもなく、淡々と医師に頭を下げる。
- 医者
- 「では。荷物の整理が終わったら、最後に受付に寄ってください」そう告げながら、医師は部屋を出ていく。
-
貴方にとってはどれも慣れたもので、荷物はもうまとまっている。だからあとはもう帰るだけ、なのだけれど。
帰る前に、少し寄りたい場所がある。もう一人の入院患者、君の先輩。龍堂 朔はどうしているだろうか。
- 秋山 華
- 「……」顔くらいは見せていくべきかな。そんなに心配することはないだろうけど。
- GM
- センパイの病室を、貴方はもう知っています。いつでも行けます。
- 秋山 華
- じゃ、冬用のモフモフコートを着込んで病室に向かいます。
- GM
- もこもこ。
そんなわけで、貴方は荷物を持って病室を出ました。廊下を歩き、病室に向かい──
- 車椅子の少女
- 「ねえねえ、お母さん聞いた?」ふと、すれ違いざまに貴方の耳を少女の声が掠めていく。
- 「あのねえ、この街で祈ると、どんな願いも叶うんだって」少女は、自信の車いすを押す女性に無邪気に話しかける。
- 秋山 華
- 車いすに自信ネキ
- GM
- やめて!
- ヨーゼフ
- フフッ
- GM
- ピンクのきらきら車椅子なんだよ!!!!!!!!!!!
- 車椅子を押す女性
- 「なあに、それ。ずっとこの街に住んでるけど、そんなことないわよ」荒唐無稽な話に、女性は呆れた声で返す。
- 秋山 華
- それは自慢の車椅子だネ
- 車椅子の少女
- 「違うよお。この街に、かみさまが来たから順番にみんなの願いを叶えてくれるんだって。サンタさんみたいだね!」
- 秋山 華
- 船橋にサンタさんが……?
- ヨーゼフ
- 赤い横向きのいぬっころでなく?
- GM
- ローカルトークしないの!
- 十坂 牡丹
- わからない……
- ヨーゼフ
- ゴメンネ…
- 秋山 華
- 日本の神様ってローテーション式だったんだな……。
-
──そんなことを貴方が考えているうちに、さして遠くない病室にあっという間に辿り着く。
- 扉を開けた先には、ベッドが一つ。その上には、青年が一人。
彼は上体を起こした状態でノートパソコンと向き合い、何かをキーボードで打ち込んでいた。
背は高く、手足もすらりと長いのに、猫背気味な姿勢と寝ぐせがそのままの跳ねたままの髪の毛のせいで、どうにもだらしない印象を与える。
- 秋山 華
- ノックをしてから入るよ。大きいけど礼儀は正しい。
- GM
- アッ
- ごめんね
- 秋山 華
- わはは
- GM
- ノックしてあけました。えらい。
- 龍堂 朔
- 「ン、……やあ、秋山さん?」ドアが開いた音に気が付いたのか、彼──龍堂 朔は、秋山の方へと視線を向けて柔和に笑む。
- 秋山 華
- 「お邪魔します。……お加減はどうですか」
微笑む龍堂に頷きだけ返してベッドに近付く。
- 龍堂 朔
- 「まあまあ、かな。そっちはその様子だと、もう退院かい?若い子はやっぱり違うなあ……」しみじみ……つらい……
- 何かのデータを保存して閉じながら、ううん、と伸びを一つ。
- 秋山 華
- 「大した怪我じゃなかったので。……仕事ですか?」
ノートパソコンに目を遣る。
- 龍堂 朔
- 「いや、これはただの趣味かな。……小説を書いているだけだよ。大したものではないんだけど」苦笑。
「休養期間は休まないとね。まだ怪我も治りきってないし」
- GM
- 華ちゃんと喋るとネーム欄がクリスマスだな…
- 秋山 華
- 「しょうせつ」
意外な答えに瞬きして、ちらっと微笑み。
「そうですね。休養が上手な人は長持ちしますから」
- 龍堂 朔
- 「な、なんだい何で笑ったんだい」おろ……
「そ──そういえば。秋山さんも聞いたかい、妙な噂話」と、少し話を逸らすように話題を振る。
- 秋山 華
- 「噂?」
- 龍堂 朔
- 「うん。願いが叶うとかどうとか。最初は何かの与太話かと思ったけど……妙に浮足立ってるような気がするんだよなあ」
- 「またオーヴァード絡みの事件じゃないか、と思って少し調べてて……いやうん、休んでるけど暇なので調べてて……」
- 十坂 牡丹
- じんぐるべー
- GM
- じんぐるべー
- 秋山 華
- 「ああ――ローテーション制の神様……」
先程耳にしたばかりの話を思い出しては納得したように頷き。
- 龍堂 朔
- 「ローテーション制の神様??」
- 秋山 華
- 「なんでもないです」
- 龍堂 朔
- 「そっか……?」
- 秋山 華
- 「妙な噂からの事件はありがちですね。でも休んでください」
- 龍堂 朔
- 「ま、何でもないかもしれないけど」
- 秋山 華
- そこは大事なので釘をさす
- 龍堂 朔
- 「…………、休んでるよ?本当だよ?でも耳に入って……きたので……」
- 「気になると……休めないからほら……」ネッ
- 秋山 華
- 「……はぁ。まぁ」
- 龍堂 朔
- 「……………はい」
- 秋山 華
- 「はい」
- 龍堂 朔
- 「はい……」
- ヨーゼフ
- すっずーがーなるー
- 龍堂 朔
- 「ええっと、その……」
- 「すみません……」
- 秋山 華
- 「……まぁ、もし本当に事件であればすぐに何かしら支部から指示があると思いますけど」
- 「どうしても気になるなら、私が先に調べておきましょうか」
- 龍堂 朔
- 「そうだな……とはいえ君もまだ怪我が治ったばかりだろう?あんまり無理はしちゃいけない」
「とりあえず……ここならF市支部があるな、そこに声でもかけてもらったほうがいいかな」
- 秋山 華
- 「わかりました。無理はしないです」
- 龍堂 朔
- 「うん。それじゃあ、よろしく」穏やかに微笑んで、青年は貴方に手を振った。
- GM
- さて、そろそろシーンアウトかな。大丈夫?
- 秋山 華
- 「はい。じゃあ、ゆっくり続きを書いてください――よいお年を」
手を軽く振り返して退室します。
- 秋山 華
- このシーンサクサクだね!
-
そうして貴方は、F市支部を目指して不慣れな街を歩き出した。
──何か忘れているような気がするけれど、そのうちきっと思い出す筈だ。
- GM
- 基本無駄話をしないタイプ二人ですからね
- GM
- というところで、シーンアウト。
- 秋山 華
- ネックレスにして正解
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- GM
- ■オープニングフェイズ
■シーン3 12月23日、PM 11:30 シーンプレイヤー:ヨーゼフ・フォーゲルヴァーリ
- ヨーゼフ
- そういえばさ
- なんでわたしだけ名前をよばれるたびにSEが鳴るんだろうって
- ずっと考えていた
-
君は衝動のまま刃を振りかざし、大切な誰かを傷つけたことを後悔した。
どうしたって、君がつけた傷が無くなることは無い。
何よりも辛いのは、相手にそのことを謝れなかったこと。
──君は、許されたかった。
***
- GM
- www
- 秋山 華
- なにそれw
- ヨーゼフ
- ピピピ!って鳴るの
- 秋山 華
- へーべんり
- どれだろ
- GM
- 協調音
- 強調
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- 部屋(深夜)/きまぐれアフター
- 十坂 牡丹
- 個人設定>通知設定
- だよぉ
- ヨーゼフ
- ほほー
- 十坂 牡丹
- デフォルトだと入室名が強調される
-
深夜。貴方は一人、静まり返った自室でベッドに横たわっている。
本来ならば埋まっているはずの、もう一人の住人──甫嶺 史織のためのベッドは空のまま。
彼がどこにいるのか、貴方は知らない。聞くこともできない。なにせ、貴方と彼は酷い喧嘩をしたばかりなのだから。
苦い後悔と共に、貴方は思い出す。それは、今日の夕刻のことで──
- ヨーゼフ
- ほんとだ…
- 秋山 華
- ちょっとよんでみて
- 十坂 牡丹
- 出席番号1番、秋山 華さーん
- GM
- ***
- 秋山 華
- はーい
- ほんとだこれはええね
- ヨーゼフ
- あきやまだからほんとに1番多そうだよね
- GM
- というところで回想シーンからスタートするヨーゼフくん、出番よー
- ヨーゼフ
- 1D10 → 9 侵蝕:48 [+9]
- ヨーゼフ
- うわ
- 秋山 華
- テストのときに出席番号順の席について
- GM
- てんしょんたっかいな
- ヨーゼフ
- 喧嘩したからかな…
-
喧嘩のきっかけは、なんだったろうか。きっと忘れてしまうくらいに些細なことだったのだろう。
ただ、その日の君たちはどうしようもなくすれ違ってしまった。
普段は穏やかな甫嶺が、何故かここのところ妙に神経質になっていたのも原因かもしれない。
- 秋山 華
- 後ろの石田さんに見えない……って思われてる
- クリスマスは若者のテンションをアゲるんだよ
- 甫嶺 史織
- 「……もういいよ。これ以上何話しても無駄、お前何にも反省する気ねーだろ」イライラとした声で、会話を打ち切ろうとしては溜息をつく。
- GM
- まあ喧嘩してるんだけど……
- 秋山 華
- つらいじゃん
- ヨーゼフ
- 「……ほう?」 反射的に出た声は、ずいぶん冷え切っていた─のだと、思う。
その時は気づいていなかったのだけど。 - 「なにがもういいんだ、言ってみろ」
- 甫嶺 史織
- 「どうせ自分は何も悪くないって思ってんだろ?いつもそうだよお前」
- GM
- (初手でこんなに険悪なNPC出すの初めてでふふってしちゃう)
- 十坂 牡丹
- 会話が既に辛い
- ヨーゼフ
- 「悪い?ああそうだな、ことこの場に限っていえば俺に非はないはずだが?」
- 秋山 華
- たけのこかきのこかでそんなに争うな
- 甫嶺 史織
- 「だからもういいっつってんのオウジサマ」吐き捨てるようにそう言っては、リュックに荷物を詰め始める。
-
些細な掛け違いがどんどん大きくなって。気が付けばただ言葉をぶつけ合う。
売り言葉に買い言葉。ただ相手を傷つけるための応酬。
- ヨーゼフ
- 「おい、なんだその言い草は!」
振り向けば、相手はとっくに後ろ姿だった。…どんな顔で言葉を発していたのだろう。
- GM
- 甫嶺「たけのこ派とかまじいみわからん」
- 十坂 牡丹
- 今日の喧嘩なのに「お前はいつも」とか過去のこと持ち出しちゃったりするんだよね……あるよね……ウッ
- 甫嶺 史織
- 「うるせーよ。俺、なんか間違えたこと言ったか?」
- 秋山 華
- やめなよ
- 甫嶺 史織
- 「ああ、いいよなお前は。いつだって自分が正しいみたいな顔で生きていられるの、心底羨ましいよ」零れた声は、酷く暗く。
- ヨーゼフ
- 「間違い?
- ……おい、お前」
- GM
- なぜかたれさんが死んだ
- 甫嶺 史織
- 「なんだよ?別に説教とかされても困るんだけど。俺、お前とは違うし」
- ヨーゼフ
- 言われた言葉に、ぐっと体温が上がるのがわかった。
「…ほお。何が違うというんだ言ってみろ。この際だ、聞いておいてやろう」
- 十坂 牡丹
- [こころがしんどい の画像]
- ヨーゼフ
- こんな険悪なRPから始まるけどこの後私は甫嶺くんにSロイスを取ります(宣言)
- 甫嶺 史織
- 「お前は特別だ。ずっと。……ああそうだよ、何もかもどうにもならない俺なんかとは違う」
- 「そういうところが、ほんと、心から──嫌いだ」最後に。言った自分のほうが泣き出しそうな顔をして貴方を睨んでは、手近にあったヘッドホンを投げつけて。
- 「──大嫌いだ」そのまま、逃げ出すように部屋から出て行ってしまった。
- 十坂 牡丹
- [こころがしんどい の画像]
- ヨーゼフ
- がん、と妙に硬質な音を立てて、転がったヘッドホン。
閉じた扉。
沈黙の中──さあ、と音を立てて上がっていた血の気が引いていくのを感じた。
- GM
- 王子様と平民の件か
- 喧嘩
- ヨーゼフ
- 「……シオリ?」
-
***
- ヨーゼフ
- つれえ
- やってる私がつれえ
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- 部屋(昼)/きまぐれアフター
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- ♪夢の向こう/秋山裕和100%
-
りりり、と目覚まし時計が鳴る。貴方は閉じていた瞼を開く。いつの間にか、意識が落ちていたらしい。
端末が示す日時は、12月24日。
- GM
- にこ……
- ヨーゼフ
- ゆるく頭を振ってから、ぐっと膝に力をこめる。
ほんのわずかなモーターの駆動音とともに、目を覚ました両足が、少し重たい音を立てて、床に降りた。
- 甫嶺 史織
- 「おはよ、よっちゃん。……なんか酷い顔してね?どうかした?」心配そうに話しかける声。普段通りの表情で、甫嶺が貴方の顔を覗き込んでいた。
- ヨーゼフ
- 「…シ… あ、ああ。おはよう」
- 甫嶺 史織
- 「……え、なに?俺なんか顔についてる?」
- ヨーゼフ
- ひとつ呼吸をして。
「……いや、なんでも。少し夢見が悪かっただけだ」 浮かべた笑みは、少しだけ苦く。
- 甫嶺 史織
- 「……そ?明日から冬休みだからってボケ過ぎじゃん?しっかりしろよ」と、言いながら肩を軽く叩いて。
- ヨーゼフ
- 「はは、すまん。寝すぎたかもしれないな」
- ……しまった。タイミングがない。朝こいつが戻ってきていたら謝ろう、と思っていたのに──
目の前の彼は、あまりにも普段通りだった。それは昨日のことを思えば、酷く不自然なことではあるけれど。-
- そんな会話の傍らで。ヨーゼフの端末が、メッセージの着信を告げる。発信元はUGNで、内容はいたってシンプル。
市内でジャームらしき黒い影が目撃されたので、その調査と討伐を行え──というものだった。
目撃情報があった場所の情報も添付されている。まずはそこへ迎え、ということらしい。続けて、電話が着信する。
- ヨーゼフ
- 「……おや」 すまない、と傍らの親友に軽く画面を見せてから、通話に出よう。
- UGN職員
- 「ハロー、“黒雲の貴公子”。メッセージは確認済みかな?」
- ヨーゼフ
- 「God morgen。無論見たとも。任務だな?」
- ヨーゼフ
- ブラウザタブ反復横跳び
- UGN職員
- 「OK、素晴らしい。早速だけど調査をお願い。ああそれと、情報共有がひとつ」てきぱきとした調子で、エージェントは言葉を続ける。
- 「別の支部から、十坂 牡丹っていうエージェントがこちらに調査に来るってことで連絡があった」
「任務内容はFHエージェントの捜索、こちらの補助は特に求められてないけど……でもこっちの管轄内のことだし、何かあれば協力を」 - 「彼女の情報も、後程送っておくよ」
- ヨーゼフ
- 「承知した。出来うる限り力を貸そう」
- UGN職員
- 「ありがとう、それではこんな大切な日に仕事を依頼して申し訳ないが、頼んだよ。君に幸運を!」通信終了
- 甫嶺 史織
- 「仕事?」
- ヨーゼフ
- 「ああ。クリスマス休暇はどうやらお預けらしい。…悪いな、クラスの奴らにはうまいこと言い訳を頼む」
- 甫嶺 史織
- 「あーらら、残念。ま、今日は終業式くらいだし特になんもないだろ。課題は俺が受け取っといてやるから安心しろよな」
- ヨーゼフ
- 「頼んだ」
…引っかかるところはあるが、まあ、よいだろう。
夜にまた顔を合わせたときに、昨晩はすまなかった、と。
あまり重たくならない程度に──シオリのほうが、案外気にするたちなのだから、と。
- 甫嶺 史織
- 「あー、そうだ。お前も多分聞いてるとおもうけど、例の事件」なんだか何か引っかかる様子のヨーゼフに首を傾げつつ、思い出したように呟く。
- 「なんか賢者の石持ちが狙われてるんだろ。……ほんと気をつけろよ?ほんっとに、ほんっとに無茶すんなよ??わかる???」
- ヨーゼフ
- 「ああ。例の事件な──わかってる、わかってるさ」
私服のジャケットをハンガーから取り外して着込みながら - 「気を付けるよ。新年wo
- …新年を病院で迎えるなんてごめんだ」
- ヨーゼフ
- ンイーーー
- GM
- wowwow
- ヨーゼフ
- うたっちゃう
- 甫嶺 史織
- 「わかってんならいいんだけどさー……いやでもお前絶対わかってねえんだよなぁー……」
- 「とにかく気を付けてな?いってらっしゃい」
- ヨーゼフ
- 「さすがに今回は命に関わるからなあ…ああ、それじゃまたあとで」ちょっと振り返って軽く手を振り。
- ヨーゼフ
- 気を付けるとは言った。
- ヨーゼフ
- いってきます。
- GM
- ほれい「なんもわかってねえんだよなあ!!!!!!」
- 甫嶺 史織
- いってらっしゃい。
- ヨーゼフ
- 首を突っ込まんとは──言ってない!!!!!
- そうして貴方は走り出した。
──踏みしめた大地の感触に、微かな違和感を覚えながら。
と、いうところでシーンアウトしておきましょう。
- ヨーゼフ
- はーい
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- ■オープニングフェイズ
■シーン4 12月24日、AM11:00 シーンプレイヤー:十坂 牡丹 -
君は、君の不幸を嘆いた。嘆いた末に理解した。
何もかも上手くいかないのなら、カミサマになんて期待しない方がいい。
望むから叶わない、ならば選ぶべきは。
──君は、目を閉じた。
***
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- 街‗駅前/きまぐれアフター
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- ♪Arukas‗Load/秋山裕和100%
-
昨晩この街にたどり着いて、ホテルで一夜を明かし。貴方は今、F市の駅前に立っていた。
現在の時刻は12月24日、午前11時。此処に来たのはとあるFHエージェント捜索のため。UGNからの依頼、なのだが。
依頼書に目をやる。文面通りだけならなんて事のない筈の仕事は、この依頼を回してきた支部長からの密命で少々厄介なものになっていた。 -
- GM
- と、いうところで牡丹ちゃん登場お願いしまーす!
- 十坂 牡丹
- えいえい
- 1D10 → 10 侵蝕:43 [+10]
- 十坂 牡丹
- ファーwwwww
- GM
- みんなクリスマスすきすぎでしょ
- GM
- というわけで、依頼書に記載された内容を要約すると……
■FHエージェント探索任務について
・対象のFHエージェントのコードネームは、“アイギパーン”。その他のパーソナルデータは不明。
ある程度判明しているのを、意図的に隠された気配があるが……?
・彼/彼女は、FHセルからとある実験体を連れて離脱した。
・実験体はUGNが以前から動向を探っていた非常に危険な存在であり、そのため、早急にその行方を明らかにする必要がある。
- ヨーゼフ
- しょうがないよ!色んなお店でにぎやかな音が流れてるんだよ!!
- GM
- 牡丹ちゃんの場合は支部長への恨みの可能性あるな
- 十坂 牡丹
- もうロール入っていいカナ?
- GM
- あ、だいじょうぶです!
- 十坂 牡丹
- 「―――」 駅前に立ち、天を仰ぐようにした後、すぅー、と息を吸い込む。
- そして、
- 「はぁぁぁあーーーーー~~~~~⤵⤵⤵⤵⤵………………」
いわゆるクソデカため息である。 - 「今年も…………クリぼっち…………」
-
──総合的に考えた結果、君にこう指示するのが一番わかりやすいし、なにより釣り合うんじゃないかと思ってね。
明らかに何か知っている風なのに、貴方にろくに情報も与えなかった葛原支部長は、そんなことを嘯いたのだけれど。
だからといってうら若き乙女のクリスマスを 無駄にしていい筈が在ろうか。
- GM
- 牡丹ちゃんかわいそう……
- 十坂 牡丹
- 午前は出たい講義もあったのに。
午後は幼馴染との予定だってあったのに。
そんなことを思い出しながら、貴方はたまたま近くにあった自販機に目を留める。
- 十坂 牡丹
- そして、昨年と云わず、ここ毎年は同じパターンだったというのに――はあ。今年もですよ。
- ヨーゼフ
- かわいそう…
- GM
- 葛原「かわいそうに」
- 十坂 牡丹
- 「……あー、ダメダメ」
こんなのはいつものことなんだから、いつまでもクヨクヨしてちゃダメ。 - 「ン!」
パーン、と頬を両手で叩いて気持ちを切り替える。 - 「よし」
そして適当にあったかいものでも飲んで落ち着こう。
- 自販機
- 元気出してお嬢さん。なにがいい?
- 十坂 牡丹
- 目についた自販機にトコトコと向かう。
ンー、そうだね自販機くん、今日はホットコーヒーをひとつ頼むよ。甘いやつね。 - 脳内でそんなトークを繰り広げつつ、ちゃりっと小銭を投入して(お札とか500円玉は呑まれがちなので厳禁だ)、ぽちっとボタンを押す。
貴方はホットコーヒーのボタンを押す。ぽちり。がこん。
受け取り口に缶が落ちた音。
- ヨーゼフ
- かわいいなあ…
- 十坂 牡丹
- 「よっと」 一応銘柄を確認。うん、違うのが出てきたりはしてない。
- GM
- ちっ よく冷えたコーラだったって打とうと思ったのに
- 十坂 牡丹
- しまった 先打ちしてしまった
- ナカッタコトニシテモイイッスヨ
- GM
- かわいそうだから許してやらァ……
- 十坂 牡丹
- 許された……
-
そんな貴方の横で、自販機のルーレットが回り数字が一つずつそろっていく。貴方は自分には関係のないこと、と気にも留めなかったかもしれない。けれど。
軽い電子音を立てて、7が3つ揃う。祝福するように、ぺかぺかとボタンが光る。
- 十坂 牡丹
- 「お、久しぶりにみたなあ」
このルーレットつきのやつ。まあわたしには関係ないんだけどははは―――は? - 「は?」
- 「…………」
ま
- 自販機
- ボタンが、早く押せとばかりにぺかぺかと光っている。
- 十坂 牡丹
- 待て落ち着け、こういう時は何か違うのが出てきたり中身が変な味だったりとかそういうパターンに違いないのではないですかあっやばいはやく押さないとええとわわわわわ
- 自販機
- ぺかぺか
- 秋山 華
- ペカチュウ……
- GM
- ペーカァ
- 十坂 牡丹
- 「ちょま、まって、あっえっ、お、お茶でぇ!」 ぽち。
- ヨーゼフ
- ピロロロロロピーン!
がこん。飲み物が受け取り口に落ちる音。貴方は、手を伸ばす。
それは、よく冷えたコーラだった。
- ……ということもなく、ごく普通の、貴方が望んだ銘柄の温かいお茶だった。
- 十坂 牡丹
- 「…………」 ごくり。これは生唾を飲み込んだ音です。
- 「…………」 なん、だと?
~シンキングタイム~
- 秋山 華
- www
- GM
- ~脳内会議~
- 十坂 牡丹
- 「――よし」
とりあえず飲むだけ飲んで見よう。
- ヨーゼフ
- カワイイナア…
- ホットコーヒー
- 落ち着いてお飲み、お嬢さん
- 十坂 牡丹
- まあ幸いにして製造不備があったりなんだりしてもわたしはオーヴァードなる超人存在なのでそれくらいで腹を壊したりは―――たぶん、しないはずだ。
- ヨーゼフ
- コーヒー草
- 秋山 華
- 話しかけんなwww
- ホットコーヒー
- ?
- 十坂 牡丹
- むしろ、いち早くわたしが犠牲になって製造元に連絡を入れることで回収が早く行われるのだ。よし。大丈夫、落ち着いてるよホットコーヒーくん。
- 秋山 華
- 会話するなwww
- 十坂 牡丹
- カコッと缶の蓋を開ける。
- ヨーゼフ
- だめだずっと笑ってる
- 十坂 牡丹
- OK、こぼしたりはしなかった。
貴方は缶の口に唇を寄せる。緊張の一瞬。
それは、よく温まったコーラだった。
……ということもやっぱりなく、ごくごく普通のおいしいホットコーヒーだった。
- 十坂 牡丹
- ちびっと口をつける。一口だけ口に含み。
- 「…………」
- ごくん。あれ、普通だ。じゃあお茶くんの方かな?
- 緑茶
- 僕を疑うのかいお姉さん
- 十坂 牡丹
- 確かにきみを疑うのはきみを作ったひとたちや自販機の飲み物交換作業をするお兄さんなんかにも悪いよね、ごめん。
- でも、どうせ後で飲むんだし、うん、今確認したっていいよね。
- 行儀が悪いな、とは思わなくもないけれど、お茶のボトルの蓋も開けてみる。
- GM
- 登場NPC:ドリンク
- ごく普通のお茶の香り。悪くなっている気配はない。
- 十坂 牡丹
- 「……」 くぴっと一口。
- それは~中略~普通のお茶だった。
- 十坂 牡丹
- 「おいしいー…………」
製造者のみなさん、運送・交換作業者のみなさん、疑って申し訳ありませんでした。
- 謝罪する貴方の後ろを、高校生ほどの少女たちの集団が騒がしく歩いていく。
- 女子高生の集団
- 「ほんとなんだって!あのS高近くの公園でみたじゃん!真っ黒な影!あれ絶対に幽霊でしょ!?」
「だからさー、ゆっこが見たって言ってるその日その瞬間に、一緒にいたじゃん私」
「一緒にいて、梨花もその時はぜーーーったい反応してたのに何で忘れてんのさー!」
- ヨーゼフ
- おや…
- 十坂 牡丹
- 「ゆうれい」 おや。
-
……これまた、仕組まれたかのように都合よく。
街で何やら異常が起きているらしい、ということを貴方に伝えるように女子高生たちは貴方に伝えていった。
何かに誘われているのかもしれない。或いは、運が普段と逆に傾いているのか。
-
──君の幸運に期待しているよ、“禍福”。
最後に皮肉っぽくそう笑った支部長の顔が、ふと貴方の脳裏をよぎったかもしれない。
- GM
- 地の文章が変ななってるな?
- 伝えるように伝えていってしまった
- 十坂 牡丹
- 「……」 一瞬嫌な顔が思い浮かんだので、ぶんぶんとかぶりを振って。
- 「いや……まさかですよね」
- 「まさか……」 す、とスマホを取り出す。
- ぽん、とアプリを起動してみる。
- スマホ
- 何かお手伝いが必要ですか?
- 十坂 牡丹
- ちょっとゲームをね、ちょっとだけね。
- ヨーゼフ
- JDさては
- GM
- これは悪いJDですよ
- 十坂 牡丹
- ぽーん、ぽーんとタップして目的の画面を表示する。よし。石は結構とっておいたんだ……
- 秋山 華
- いけない
- ヨーゼフ
- JD…w
- 十坂 牡丹
- 秋山 華
- wwwwwwwwwwwwww
- ヨーゼフ
- 草
- GM
- FGOするなwwwwwwwwwwwwwww
- 十坂 牡丹
- (C)TYPE-MOON/FGO PROJECT
- ヨーゼフ
- これはずるいでしょ
- 十坂 牡丹
- \フォーン/
きらきらと画面の演出が金色に輝いて──
- ヨーゼフ
- 活躍する挿絵機能
- 十坂 牡丹
- 「ヘァッ」 あっヘンな声でた
- 秋山 華
- JDおもしろすぎるのずりいよ
- ヨーゼフ
- これはさあ これはずりいよ
- チャンハナどうする?インパクトで負けそう
- (勝負ではない)
- ばちばちばち、と音を立てて。高レアリティのキャラクターが召喚された。
……貴方が本当に欲しかったのとはちょっとちがうキャラクターなのだけれど。
- 十坂 牡丹
- 「~~~~~~~ッ」
かみさまありがとう。これで低レアキャラクター(愛着はあるけど)だけで攻略せずに済みます。 - 天にスマホを向けて跪くJD。
- GM
- 大変だもんね、低レア攻略
- 秋山 華
- JDの運勢を正そう
- これはそういう戦いだ
- 十坂 牡丹
- 「―――」
いや、待てよ。 - 「………………」 ぽーん。 \イラッシャイ、マスタークン/
- い、いくか……?
- ヨーゼフ
- ディシジョンスタートするしかない
- GM
- FGOするなwwwwwwwwwwwwwwwwwww
- 秋山 華
- wwwwwwwwwwwwww
- 十坂 牡丹
- はじめての……課金を…………?
- ヨーゼフ
- ひとしきりソシャゲガチャを回すJD
- 十坂 牡丹
- (ごくり)
- GM
- そんな感じでJDが依頼そっちのけでグランドなオーダーに挑んでいるのでシーンアウトです(幕引き
- 十坂 牡丹
- 「―――ハッ」
ぶんぶんとかぶりを振る。この先は地獄な気がした。
- 秋山 華
- いいクリスマスになったねJD・・・
- ヨーゼフ
- メリークリスマス、チャンボタ
- GM
- 賢明な判断さ──それではシーンアウト
- !SYSTEM
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- 秋山 華
- 納得の登場侵蝕10
- !SYSTEM
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- ヨーゼフ
- これはテンションもあがりますわ
- 十坂 牡丹
- これね
- !SYSTEM
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- 十坂 牡丹
- トレーラー見た時から「ガチャ引くか……」って思ってたから
- GM
- wwwwwwwwwwwwwwww
- 十坂 牡丹
- トレーラーっていうかHO
- ヨーゼフ
- というかひとしきりサブで騒いでごめんね…
- wwwwwwwwwwwwwwww
- それは草じゃが
- ■ミドルフェイズ
■シーン5 幸せな街 シーンプレイヤー:言問橋 結灯
それでも、夢を。穏やかな物語を君に。
それは瞬きほど短く、一片の雪片より不確かな、僅かな慰めかもしれないけれど。
それでも──どうか君へと、ただ願う。
***
- 秋山 華
- サブは遊び場だからいいの
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- 階段/きまぐれアフター
- ヨーゼフ
- コトトイターン
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- ♪遅めのランチ/秋山裕和100%
- 秋山 華
- ヨポポイバシ
- ヨーゼフ
- これコトトイとどう合流するんだろう?ってじわじわおもっていたけどなるほどこうなるのね
-
屋上から廊下へ戻る階段を君は降りる。
校舎の中にはもう殆ど誰も残っていないが、空き教室からは幾つか楽器の音色が聞こえた。
さて、秋山と合流するか、或いはF市の支部へ向かってみるか。
- ヨーゼフ
- チタタプと同じイントネーションで呼んじゃ
- う
- GM
- というところで登場ドウゾ―言問橋くん
- 言問橋 結灯
- 1D10 → 3 侵蝕:51 [+3]
- GM
- 夢から覚めてテンション下がった
- 十坂 牡丹
- 一方のJD「我が世の春……」
- 秋山 華
- 宝くじ売り場に急げ!!!!
- ヨーゼフ
- 今ならいける!!いけるぞ!!
- 言問橋 結灯
- (皆は――もう、いないか) 教室のある階をちらりと覗いて見つつ、そのままするすると階段を下っていく。
- GM
- ここからどこへ行くかはお任せです。どうしましょうか?
- 言問橋 結灯
- 楽器の音色には眉を顰めて、首元に付けていたカナル型のイヤホンを耳へと捻じ込んで音楽を流し始める。
- GM
- しかしよく見ると牡丹ちゃんダントツで金持ちなんだよな……
- 十坂 牡丹
- 常日頃から不運に見舞われているのでそういうところは堅実に育ちました
- それはそれとして、この辺って宝くじ売り場どこですか?
- GM
- 駅前にありますよ
- ヨーゼフ
- www
- 秋山 華
- 南口
- 十坂 牡丹
- じゃあ、ひと仕事終えたら買いに行くので……
- 言問橋 結灯
- (あの人も来ているんだったっけ……) ぼんやりと心中で呟きながら、自身の下駄箱の前までやってきて。
- 端末開いたら秋山さんに連絡できる具合でしょうかな
- GM
- 二人の関係次第ですね。連絡先交換したことある?
- 言問橋 結灯
- ある……?(疑問形)
- 秋山 華
- さぁ……なんか……連絡網とか見たら……?
- 十坂 牡丹
- 少なくとも前に一緒にお仕事したりしたら……してるのでは……?
- GM
- まあなくてもUGNに問い合わせたら教えてくれるんじゃない……かな……?
- 十坂 牡丹
- 職務上の都合で……
- 言問橋 結灯
- まあ同支部だし知ってる感じで……
- 秋山 華
- じゃあそれで
- GM
- というわけで連絡先は知っていました。
- 言問橋 結灯
- 以前会った時に教えて貰っていた筈だ。ええと、あきやま あきやま……
- たどたどしく操作しながら、秋山さん宛に発信しましょう。視線はそれとなく、龍堂を探す様に方々に放りながら。
- GM
- ててとんててとん。華ちゃんは出ますか?出るなら登場侵蝕ドウゾ―
- 秋山 華
- 1D10 → 3 侵蝕:42 [+3]
- GM
- クールガール
- ヨーゼフ
- かっこいいじゃん…
- 秋山 華
- バリバリの画面を横にスワイプして電話に出ます。
- GM
- 華ちゃんは時間帯的にはF市支部へ向かっている途中、くらいになるかな
- 秋山 華
- コトトイバシ……? ……ああ、あの小さい子か。
「はい。秋山です」
- 言問橋 結灯
- コール音が途切れたので繋がった事を理解すると、放っていた視線を下駄箱に戻し、外履きと丁寧に入れ替えて昇降口から出る。
「もしもし、贋金……言問橋です」 - 「秋山さんの端末で間違いなかったですか」
- GM
- 小さくなる声
- 言問橋 結灯
- 徐々に声量を落としながら、ぼそぼそと通話口に向けて声をかける。
- ヨーゼフ
- 小声
- 秋山 華
- 「うん。何か用事?」
冷たいわけではないが落ち着いているというか淡々と返し。
- 言問橋 結灯
- 「ンッ」
- 秋山 華
- 「ん」
- 言問橋 結灯
- 「その」
- ヨーゼフ
- がんばれ…がんばれ…
- 秋山 華
- 「ウン」
- 言問橋 結灯
- 「今F市にお越し……」
- 「に……?」
- GM
- (お母さんかな?)
- ヨーゼフ
- ハナママ
- 秋山 華
- 「お腰、に……?」
- 言問橋 結灯
- 「(ぎっくり……?)」
- GM
- (こいつら大丈夫か?)
- ヨーゼフ
- (が、がーんばれ!がーんばれ!)
- 秋山 華
- 「腰っていうか怪我は治っていま退院してきたところだけども……」
- 十坂 牡丹
- アンジャッシュコントしないで
- GM
- ショートコント ダブルクロス
- ヨーゼフ
- よぜふの中の人はずっと笑ってる
- 言問橋 結灯
- 「今退院ですか。F市支部に向かわれているって聞いたんですけど……」
- GM
- アウラ・ゲラ……
- ヨーゼフ
- フォーゲラヴァーリ
- 秋山 華
- 「ああ。うん、情報照会したくて。今F市支部に向かってる」
- 言問橋 結灯
- うん、と小さく零しながら頷いた。
「僕の方で、少し困った事態が起きていて……その報告も兼ねて、F市支部に向かう事になったんですが」 - 「何らかの干渉も考えられる、とのことで」 「可能であれば、合流する様にと指示を受けました」
- 「詳しい状況を、合流してから聞いていただけませんか」
- 秋山 華
- 「わかった。そっちは今どこにいるの?」
- 言問橋 結灯
- 「ここは――」 学校名をお伝えしましょう。
- 秋山 華
- 「ああ、じゃあすぐだね。なら、支部で待ってる」
- 言問橋 結灯
- 「すぐに向かいます。……」 端末を持っていない手で、連絡事項を指折り数えて。
- 指示の事、集合場所の事、合流したい事。よし。
「じゃあ、切ります」
- 秋山 華
- 「はい。寒いので気を付けて」
- GM
- 通信終了。それではF市支部へ向かいましょう──
***
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- 街‗駅前/きまぐれアフター
- 君は、F市支部のある駅近くにたどり着いた。
昼下がりの街は賑やかだ。周囲には君達と同じように制服姿の中高生も歩いている。
街の飾りはクリスマス一色で、あちらこちらにツリーやリースが華々しく飾られていた。街を歩く誰も彼も、その表情は楽しげだ。
今晩のパーティーのことでも考えているのか、或いは腕のうちに抱えたプレゼントを渡す瞬間のことを考えているのか──。 -
- GM
- F市支部はここからすぐ近くです。合流場所は支部でいいかい? >秋山&言問橋
- 秋山 華
- いいよ
- 言問橋 結灯
- 「……」 普段なら、こんなに目には付かない筈なのに。嫌に視界に入ってしまうのは、さっきまでの光景を忘れられないからか。
- どうぞ。
- GM
- ではそのように。
-
貴方は迷うことなく、支部についた。すぐに秋山を見つける。
- 言問橋 結灯
- 通り際にスマホを持って跪くJDが見えたんだろうな……
- 秋山 華
- そういうクリスマスの作法なんじゃないかな
- ヨーゼフ
- ライオンキングみたいなんなってる
- 言問橋 結灯
- 「あ」 扉を開き、周囲を見回す……までもなく。その長身を視界に入れると、彼女の方へと歩いていく。
- 十坂 牡丹
- 完全に変人だが、実際に変人の挙動なので言い訳のしようもなく。
- 言問橋 結灯
- 「秋山さん」 長い前髪の合間から視線を向けて、ごくごくわずかばかりの会釈を一つする。
- 秋山 華
- 小さい子が寄ってきた。言問橋で間違いなさそう。
- 「うん。久しぶり」
ひとつ頷くだけして挨拶を返す。
- UGN職員
- クリスマス?社会人にはそんなの関係ないよ。F市のエージェント達は、忙しそうに歩き回っている。
- 言問橋 結灯
- 「久しぶりです」 でけえ……
- 秋山 華
- ちかづいてくるとつむじがみえる。
- 言問橋 結灯
- 「状況について、説明していいですか」 この距離首辛いな
- 秋山 華
- 「うん」
- 言問橋 結灯
- では、任務中に気が付いたら学校にいた事、ありもしない記憶が確かにあった事
- 龍堂という少女に睨まれた事、また彼女と会話した内容と、彼女が飛び降りて消えた事を
- ぼそぼそと報告しました。
- 秋山 華
- 「リュウドウ」
よくある名前ではないけどものすごい珍名でもないその名前を反芻するように呟く。
- 言問橋 結灯
- 「?」 「リュウドウ」
- 「リュウドウ、マリア」
- 秋山 華
- 「いや。うちの支部にもいるなと思って」
- 言問橋 結灯
- 「……支部」
- 龍堂 朔
- 俺のことは薄っすら知っていてもいなくてもいいよ。あんまり目立つタイプではないし知らない可能性のが高いかな……
- 言問橋 結灯
- (知ってるよ,知らないよ) → 知ってるよ
- 龍堂 朔
- ありがとう……
- 言問橋 結灯
- 「……ああ、朔さん…………」 「でしたよね」
- 秋山 華
- 「うん。まぁ、コトトイバシほど珍しい名前でもないし、だから何ってわけでもないけどね」
- 言問橋 結灯
- 「家族、まだ生きてるんでしょうか」 朔さんは。
- 十坂 牡丹
- 言い方。>まだ生きてる?
- GM
- 死んでるのがデフォみたいな言い方だけど実際死んでるのがデフォ
- ヨーゼフ
- 厳しい世界
- 秋山 華
- 「どうだろ。聞いたことはないけど」
- 言問橋 結灯
- 「マリアさんは僕と変わらないくらいでしたから、妹がいれば……そうですか」
- 頷いて、話を続けようとして。ぼんやりと、また運命などという言葉を思い出す。小さく唸って、秋山を見上げ直す。
- 秋山 華
- 「?」
- 言問橋 結灯
- 「出来たら、聞いてみて貰えますか。家族がいるかどうか」
- GM
- そんなこんなを話し合うお二人に、こっそり調査項目開示です
■龍堂 真利亜について 情報:Web 6 or 情報:UGN 8
■F市で流行る話について 情報:噂話 6
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■龍堂 真利亜について 情報:Web 6 or 情報:UGN 8
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■F市で流行る話について 情報:噂話 6
- 言問橋 結灯
- ダイス的に秋山さんにマリアについて引っ張ってもらう方が良さそう
- 秋山 華
- エーット ちょっとまってね
- ログ読み戻してる
- 言問橋 結灯
- あでもコネ考えたらこっちの方がダイス増やせるか
- はあい
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■F市で流行る噂話について 情報:噂話 6
- 秋山 華
- じゃあとりあえず振ってみるべ
- 言問橋 結灯
- べいべべいべ
- 秋山 華
- 情報UGNで龍堂真利亜について調査してもよろしいか
- ヨーゼフ
- 二種類ある情報って、どっちで振っても内容一緒なんかな、という疑問が
- 言問橋 結灯
- 辿り着く経路が2つある、って認識でいいかと
- GM
- or なら基本一緒だと思ってもらえれば(二通りの調べ方がある
- ヨーゼフ
- ナルホドネ
- 言問橋 結灯
- (1つの情報に
- 言問橋 結灯
- 鳥になってこい
- ヨーゼフ
- オッケー
- GM
- ○○、○○ という書き方するときは、基本二つある
- 秋山 華
- 援護の風使うべ
- GM
- (私の場合
- ヨーゼフ
- おぼえとこ…
- GM
- 万能エフェクト
- GM
- その時はちゃんと言うねえ
- 秋山 華
- ンエート
- GM
- 判定の2+ の後ろに
- 3足せば善きよ
- よきよ
- 秋山 華
- 〈情報:UGN〉判定
- 判定値32 C値10 → 10[1,1,1,1,1,1,1,2,2,3,3,3,3,4,4,4,5,5,5,6,6,7,7,7,7,8,8,9,9,10,10,10:クリティカル!] + 6[3,4,6] +2+0 = 18
- 秋山 華
- こういうこと?
- 言問橋 結灯
- つ、つよすぎる
- GM
- おかしいおかしい
- 言問橋 結灯
- ダイスがおおいよ
- GM
- 32になってる
- 秋山 華
- ンン???
- wwww
- GM
- 2+30になってるwwww
- 秋山 華
- なんでwww
- ヨーゼフ
- 突然のゼロ
- 秋山 華
- 〈情報:UGN〉判定
- 判定値22 C値10 → 10[1,2,2,2,3,3,3,4,4,4,4,5,6,6,7,7,7,8,8,9,9,10:クリティカル!] + 10[10:クリティカル!] + 6[6] +2+0 = 28
- 十坂 牡丹
- ダイスボーナスが
- GM
- 20だよ!!!!
- 十坂 牡丹
- 0+0だから
- 秋山 華
- んん????
- なんで20なる
- GM
- ちょっとやってくるねwww
- 十坂 牡丹
- 2のうしろに+足して~
- 秋山 華
- 〈情報:UGN〉判定
- 判定値5 C値10 → 9[4,6,7,8,9] +2+0 = 11
- 秋山 華
- ハイッ
- GM
- はいおっけい
- 噂話の方はふる?
- 言問橋 結灯
- テストダヨ
- 判定値1 C値10 → 10[10:クリティカル!] + 7[7] +1+0 = 18
- ヨーゼフ
- おもしろかった
- 言問橋 結灯
- テストで振ると回る法則が発動した
- 秋山 華
- 侵蝕:44 [+2]
- 十坂 牡丹
- こんなところで10を……
- ヨーゼフ
- まあまあ
- GM
- あ゛ これいま気が付いたけど 他人のユニットから情報みれる……な……?
- 言問橋 結灯
- ダブルクロスって1人で1シーンに複数調査できたっけ(うろ
- GM
- できないよー
- 十坂 牡丹
- わか……わかんない
- 言問橋 結灯
- じゃあこっちで噂話しよ
- GM
- 調査は1人1シーン1回
- 秋山 華
- GM
- GM
- はぁい
- 秋山 華
- 龍堂さんに聞いてみるのとこの調査の結果は同じ?
- GM
- まあ情報開示してからということでよろしいかしら 噂話の判定終わったらで!
- 言問橋 結灯
- ■F市で流行る話について 情報:噂話 6 を調査しまーす
- GM
- たれさんたれさん ユニットの情報見られるのって
- 十坂 牡丹
- はい
- 言問橋 結灯
- 【社会】判定 コロ……
- 判定値1 C値10 → 10[10:クリティカル!] + 2[2] +0 = 12
- GM
- キャラシ参照したときだけ……ですよね?
- GM
- まわすじゃねえか
- 言問橋 結灯
- PC10だからね
- GM
- 多くない?
- 十坂 牡丹
- えーと
- 秋山 華
- 10人もの参加者が?
- 十坂 牡丹
- チャットパレットは見えますね
- GM
- あーはん……
- 言問橋 結灯
- この後0が剥がれ落ちて俺が第一十刃だってなるから大丈夫
- GM
- では情報を開示
■龍堂 真利亜について
女性、14歳。7年前、当時7歳の時に受けたIQテストでIQ250を記録。
圧倒的な記録に当時世間は天才少女が現れたと騒ぎ立てたが、ここ2、3年は特に何かに取り上げられたことはない。
大人たちに持て囃されていたにもかかわらず、非常に控えめで内気な少女だった。
UGNは彼女がオーヴァード、特にノイマンとして覚醒している可能性を懸念し、秘かに接触。
しかし検査の結果、彼女はまだオーヴァードとしては未覚醒であり、あくまでもその頭脳は彼女本来の能力であるとされた。
UGN職員、龍堂 朔の妹で、5年前から彼と二人で暮らしているらしい。
■噂話について
ここ数週間の間で突然流行り始めた噂話。大まかには「願ったことが翌朝叶う」、という内容。
「無くしたものが朝枕元にあった」、「出ていった猫が戻ってきた」といった、無害でささやかなものが殆どだが、
「願えば叶う」というシンプルな内容故に、噂は急速に過熱しつつある。
「この街ではもう何も失うことはない」、「この街では必ず幸せになれる」とまで囁かれ始めている。
- 言問橋 結灯
- まあそこは紳士協定で
- ヨーゼフ
- まあ紳士協定で見なければ…
- 言問橋 結灯
- 今回はいこう
- GM
- ということになるね
- うっかりみないようきをつけて~
- ヨーゼフ
- はあい
- 秋山 華
- りょ
- 十坂 牡丹
- ハイ
- 言問橋 結灯
- ょ
- 秋山 華
- さっきの質問は、話の流れでコトトイが龍堂さんに聞いてみてっていってるから、先に龍堂さんに聞くかなってオモタン
- GM
- ということでした。朔さんに聞いても、真利亜?妹だよーくらいのコメントでしょう。連絡してもいいよー
- GM
- あーはん
- 言問橋 結灯
- じゃあ聞いて貰ってる間に小耳にはさんだ噂を調べます
- GM
- 順番入れ替えてもいいよ 連絡したあとにこっそり調査した、でも
- 秋山 華
- であれば言問橋には頷いて、龍堂さんに連絡してみまして。
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詳細
■龍堂 真利亜について 情報:Web 6 or 情報:UGN 8
女性、14歳。7年前、当時7歳の時に受けたIQテストでIQ250を記録。
圧倒的な記録に当時世間は天才少女が現れたと騒ぎ立てたが、ここ2、3年は特に何かに取り上げられたことはない。
大人たちに持て囃されていたにもかかわらず、非常に控えめで内気な少女だった。
UGNは彼女がオーヴァード、特にノイマンとして覚醒している可能性を懸念し、秘かに接触。
しかし検査の結果、彼女はまだオーヴァードとしては未覚醒であり、あくまでもその頭脳は彼女本来の能力であるとされた。
UGN職員、龍堂 朔の妹で、5年前から彼と二人で暮らしているらしい。
- ヨーゼフ
- U市の子なのにF市の中学まで来とんねんね
- 言問橋 結灯
- そういえば、変な噂を学校から帰る時に聞いた気がする。
「えっと、確か……」 端末を開きまして。
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詳細
■F市で流行る噂話について 情報:噂話 6
ここ数週間の間で突然流行り始めた噂話。大まかには「願ったことが翌朝叶う」、という内容。
「無くしたものが朝枕元にあった」、「出ていった猫が戻ってきた」といった、無害でささやかなものが殆どだが、
「願えば叶う」というシンプルな内容故に、噂は急速に過熱しつつある。
「この街ではもう何も失うことはない」、「この街では必ず幸せになれる」とまで囁かれ始めている。
- 言問橋 結灯
- 気付いたらここにいたんです
- 十坂 牡丹
- 「ガチャでSSR引けた」も追加されました>うわさ
- 言問橋 結灯
- 学区的にはもっと南なんですけど
- 秋山 華
- 龍堂さんに妹だよーというコメントを頂きまして。
- ヨーゼフ
- んいや、チャンマリのほう
- GM
- U市所属ではあるけど龍堂兄妹はF市に住んでるのやもしれないし、何か深い事情があるのかもしれない
- ヨーゼフ
- ソダネ
- 言問橋 結灯
- チャンマリはたぶんいずれわかる
- ヨーゼフ
- そんな気がする>いずれわかる
- 秋山 華
- そういや龍堂真利亜って聞いたことあるような?とちょっと情報をあさってみまして。
- 調査完了ということになる。
- GM
- やったね
- 言問橋 結灯
- 「……」 ざっくりと情報を調べ、流行している噂についてはSNS等々から引っ張ってきました。
- 秋山 華
- そういえば一時期すごい騒がれてたな。世間狭
- 「……そっちも何か調べてたの?」
- 言問橋 結灯
- 「あ」 「はい」 「噂を」
- GM
- この何か話し始めるときに「あ」がはいっちゃうの
- すごいリアル
- 言問橋 結灯
- 取り落としかけた端末を持ち直し。
「願ったら、それだけで叶う……とか。そういう、変な噂です」
- ヨーゼフ
- 陰のもの
- GM
- (ちなみにお時間が良い時間になってきましたが皆さん大丈夫ですか)
- ヨーゼフ
- ぼくはダイジョーブ
- 言問橋 結灯
- この手の陰の気配、KDM君がすごくお上手だよ
- GM
- こどもくん
- 言問橋 結灯
- 仕事で7時起きだから4時までなら
- GM
- 何も大丈夫ではない
- このシーン終わったら切りますね!!
- 秋山 華
- 「ああ。私、最初それのこと調べに来たんだ、ここに」
- ヨーゼフ
- ハーイ
- 十坂 牡丹
- (わりとだいたい時間だいじょーぶ)
- ハーイ
- GM
- もうちょっとだけつづくんじゃがの
- ヨーゼフ
- オホホ
- 言問橋 結灯
- 「噂の。……じゃあ、まとめて送っておきますね」
- ヨーゼフ
- 明日合流シーンかなァとおもっている
- 秋山 華
- 「助かる。龍堂真利亜のこともわかったよ。やっぱり、龍堂さんの妹だって」
- GM
- 察しのいいドタールね(銃口を後頭部につきつける
- 言問橋 結灯
- 「妹……」 「どこに行けば会えますか、その人には」
- ヨーゼフ
- おっと。一発でぼくが死ぬとでも思っているのかい
- 言問橋 結灯
- 「ああ、でも……聞けることは聞いて貰いましたよね」
言問橋と秋山が二人、情報を仕入れて相談しているさ中に。ふと、窓の外から見た人ごみの中に少女の姿を見つける。
たった今、調べたばかりの少女。龍堂 真利亜が、街中を一人、沢山の人達をするすると避けながら歩いていた。
少女はまた、三つ編みに眼鏡をかけた姿に戻っている。どことなく、表情は不安げだった。
- 秋山 華
- 「龍堂さんは今入院中だけど……真利亜って――」
- 言問橋 結灯
- 「――、あ」 視界に彼女を収めると、端末を胸ポケットに捻じ込んで。
- 秋山 華
- 「……あの子?」
- 言問橋 結灯
- 「はい。行きます」 言うよりも早く駆け出した。
- 秋山 華
- 「お」
案外俊敏だ。追いかける。
- 言問橋 結灯
- 途中から追い抜かされつつまりあちゃんを追いましょう
- 秋山 華
- そんな爆走してないから、きっと歩幅……
- 言問橋 結灯
- じゃあなんですか。僕がチビってことですか。
-
特に何の特徴もない少女の背は、あっという間に人ごみに飲まれて行ってしまう。
それでも、貴方はなんとかその背を追って。その手を取るまで、あと数歩。
- 言問橋 結灯
- 「――真、理亜さん」 聞こえる距離になった所で、声をかけて手を伸ばそう。
-
そうして貴方が、少女の手を取ろうとしたその時──
- 龍堂 真利亜
- 「やあ。想定よりも随分早い再会だな」
-
別の手が、後ろから貴方の手を握る。その手の主、龍堂 真利亜はにこりと微笑んだ。
- ヨーゼフ
- フォーーーーーーーーーウ!!!!!!!
- 龍堂 真利亜
- ちなみに僕はメガネもしてないし三つ編みもしてないよ。
- 秋山 華
- こわ
- ヨーゼフ
- 失礼。取り乱しました。
- GM
- まだ撃ってない
- 十坂 牡丹
- まだ……
- 秋山 華
- 「……! ……えっ」
眼鏡の真利亜は?
- ヨーゼフ
- ちょっと小動物が乗り移ってしまった。ドキドキしたものでね
- 言問橋 結灯
- 「……、は?」 反射的に、握られた手を捻り上げようと力を込めて 響いた声と、視界に飛び込んできた少女に動きを止める。
- GM
- もう一度、先ほどまで眼鏡姿の真利亜がいたほうへ目線を向けてもそこに少女の姿はありません。
- 龍堂 真利亜
- 「どうかしたかい?幽霊でも見たような顔をしているよ」
- 言問橋 結灯
- 「だって、今……」 目前の真理亜から、追っていた真理亜へと視線を向けて 既にその姿が消えている事を確認すると、視線を戻す。
「二人、……いる?」
- 秋山 華
- 「いや、二人っていうか――」
同一人物っぽいけども。まぁあり得ないことが起きている。
- 龍堂 真利亜
- 「さて?見間違えでもしたんじゃないかな」からからと笑いながら、掴んでいた手を放す。
- 十坂 牡丹
- おちついてねフォウくん
- GM
- マーリンシスベシフォーーーーウ
- 言問橋 結灯
- 「幽霊……じゃないなら、」 右目に蒼い炎を灯し、体内のレネゲイドを加速させる。
〈ワーディング〉を小規模に、秋山、真理亜、自分くらいの範囲で使ってみましょう。
- 龍堂 真利亜
- 「うん?……何かした?」怪訝な顔をして、言問橋を見つめる。
- 言問橋 結灯
- 「『ううん、何も』」
- 秋山に指示を仰ぐように視線を送ろう。
ワーディングしたことは彼女にも伝わっているし、その状況でも彼女が反応してきている事もわかるだろうし。
- 龍堂 真利亜
- 「そう?──嘘をつくならもう少し頑張ったほうがいいんじゃない、君?」肩を竦めながら笑っては、とんとんと数歩下がる。
- 秋山 華
- 「あんたが龍堂真利亜?」
確認しよう。この子が件の学校であった子で間違いない? - 二人の顔を交互に見ます。
- 言問橋 結灯
- 「……そうかもね」 三つ編みに触れながら真理亜に応えて、ワーディングを解除する。
- 龍堂 真利亜
- 「うん。僕は龍堂 真利亜だ」
- 秋山 華
- ついでに真偽感知も使用。
- 龍堂 真利亜
- うそはついていないよ
- 言問橋 結灯
- 「はい。……さっきの、空に消えた人です」 秋山さんには頷いて答え
- 秋山 華
- 「探してたんだ。言問橋が世話になったらしくて」
- 秋山 華
- ヤンキーみたいになっちゃうのやめなよハナ
- 言問橋 結灯
- 空襲か?
- 龍堂 真利亜
- 「そう?僕は別に何もしてないと思うんだけど」
- 秋山 華
- 地上180cmからの空襲
- 十坂 牡丹
- ウチのモンが世話になったのォ……
- 龍堂 真利亜
- 「……さて。それにしてもなんだかお話っていう雰囲気じゃないな。一度出直そうか」
- ヨーゼフ
- ヒトのシマで何してくれとんじゃワレェ
- 言問橋 結灯
- 「……どうしてあそこにいたの」
- 龍堂 真利亜
- 「あそこ?」
- 言問橋 結灯
- 「学校。……僕も、君も、何であそこに?」
- 龍堂 真利亜
- 「あの中学校の生徒だからだよ。君は違うのかもしれないけど」
- 秋山 華
- F市はシマでもない
- GM
- そういう話じゃないんだよなあ
- 秋山 華
- 「もう一度会ったら色々教えてくれるって、言ってたっていうのは?」
- 言問橋 結灯
- 返答に困ったように眉を顰めながら、他に聞くべき言葉を吐き出せずに頭を掻く。
「……うん。運命だ、って」
- 龍堂 真利亜
- 「ああ、そんな約束はしたなあ」うーん、と首を傾げる。
「うーん。でも此処は寒いし、人も多いし。お話し合いには向かないからさ──」 - 「また会いに来るよ。今度こそちゃんとね」
「夕焼け小焼けでまた明日。──それじゃあ、気を付けてね」 - と、微笑んで笑って。──同時に、その姿は突然消失する。
- 言問橋 結灯
- 「――、…また、消えた」
- 十坂 牡丹
- にーんげんっていーいーなー
- GM
- まーたあーしーたー
- 秋山 華
- 「……」
こういうの、慣れないな。
- ヨーゼフ
- おいしいごはんにほかほかごはん あったかいごはんが待ってるんだろな
貴方達は、少女が消えたのと殆ど同時に、よく知る気配を感知する。──ワーディングだ。
恐らく、此処からはさほど遠くはない位置だろうとわかる。
- GM
- ご飯のことしか考えてない
- ヨーゼフ
- お夜食の時間ですよ…
- GM
- このクッキーさくさくだね
- ヨーゼフ
- このワーディング、誰のだろうね
- 言問橋 結灯
- 「……、秋山さん、これって」 気配を察知すると、その方角に視線を向ける。
- GM
- ダレノダロウナー
- 秋山 華
- 「いこう」
駆け出す。よくわからないことは後回しでいい。
- 言問橋 結灯
- 頷いて、秋山に続いて駆け出した。
どこか浮足立った平和な街を、貴方達二人は駆ける。
「それじゃあ、またね」──どこかで、誰かが。そんな風に笑った気がした。
- 秋山 華
- いちねーんだっしゅー
- GM
- というところでシーンアウトです。
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
- GM
- というところで本日は〆かな。オツカレサマデシタ!
- 秋山 華
- おつかれさまでした
- 十坂 牡丹
- おつかれさまでした!
- ヨーゼフ
- おつかれさまでした~!
- 言問橋 結灯
- おつかれさまでしたー
- GM
- 次回は明日の同じ時間ですー
- 十坂 牡丹
- はーい
- ヨーゼフ
- はーい!8時!
- 秋山 華
- 了解
- GM
- あ、ロイス取りたい人は今日でも明日のはじめでもどうぞー
- 言問橋 結灯
- ああ、秋山さんあてにとっておこう
- 秋山 華
- コトトイバシにとっておこうか
- 言問橋 結灯
- 秋山 華へ✓信頼/恐怖 でロイス取得しまーす
- 十坂 牡丹
- わたしは合流してからですね……
- GM
- 牡丹ちゃんも緑茶とかにとる?
- ヨーゼフ
- んだね。我々は
- 秋山 華
- 恐怖???
- ヨーゼフ
- 緑茶に…?
- 十坂 牡丹
- 一本飲んだらおしまいの関係なので……
- GM
- 怖がられてる
- ヨーゼフ
- あっGM!!Sロイスいま取得ってできますか?
- GM
- いいよぉ
- 言問橋 結灯
- 怒らせたらこわそう……
- 秋山 華
- 言問橋結灯へ✓庇護/不安 でロイス取得
- GM
- 完全に姉と弟
- 秋山 華
- まぁそんなに守る必要があるわけではないとは思ってるんだけど
- ヨーゼフ
- 甫嶺 史織への信頼/✓悔悟 でSロイスを指定します
- 十坂 牡丹
- まあ中坊相手だもんね
- 秋山 華
- ネッ うっかりするとなんかほら・・・
- GM
- ちっこくてなよっとした中坊
- 秋山 華
- 実は弟居るので……
- GM
- ぷちっとしちゃいそうだよね
- 言問橋 結灯
- なよっとしたプラズマカノンをうちます
- 十坂 牡丹
- お姉ちゃん仲間
- ヨーゼフ
- コトトイ以外の全員弟いる気配ない?
- GM
- わかる
- 兄姉の雰囲気ある
- 秋山 華
- かこめかこめ
- GM
- 囲んで殴る?
- 言問橋 結灯
- かごめ
- 秋山 華
- まぁじっさい
- 陰キャ14歳
- 言問橋 結灯
- 至近範囲だから囲まれても安心
- 秋山 華
- いいものだ
- フウ・・・
- ヨーゼフ
- よいものだ
- 十坂 牡丹
- みんなの弟にしよう
- GM
- こわ
- 言問橋 結灯
- こわい
- 秋山 華
- ヤッター
- GM
- ばいばいこととととといばし……
- 秋山 華
- 1時か
- ヨーゼフ
- 1時だよ
- 言問橋 結灯
- よしでは感想戦は向こうで
- 秋山 華
- ではまた明日20時に
- はあい
- 言問橋 結灯
- おつかれさまでしたー 撤収
- ヨーゼフ
- んだね!おつかれさまでーす
- GM
- じゃあねー
- 秋山 華
- おつした
- 十坂 牡丹
- おつでしたー
- 言問橋 結灯
- ミ。
- 真理亜へのロイス内容変更してもいいですか>GM
- GM
- ええよー
- 秋山 華
- 甘寧一番乗り
- GM
- 甘寧???
- 秋山 華
- 横山三国志読んで来い
- 言問橋 結灯
- 龍堂 真理亜へ✓親近感/不安から✓執着/不安へ変更します。
- GM
- ああそういう
- GM
- これは聞きたい音楽を流してるだけのGMです
- 十坂 牡丹
- かんねいさんばんのり
- よんばんのりくらいだわ
- GM
- 知らぬ間に誰かを傷つけてヒトは誰かのためにひかりっとなーるー
- 秋山 華
- チャットパレットのバフデバフのとこってさ
- 十坂 牡丹
- うん
- 秋山 華
- なんか使ったときにこれに数値入れると
- 判定の方のやーつに影響してくれる感じ?
- 十坂 牡丹
- そう
- GM
- どんどんべんりになる
- 秋山 華
- あっまじかーじゃあ昨日3回やりなおした情報UGN
- これに入れてやればよかったんね
- 言問橋 結灯
- サブ窓に✓入れて
- チャットパレットテストしてもいいかもしれないわね
- 秋山 華
- いれて
- 言問橋 結灯
- ダイス練習でやるのが一番だけど
- ヨーゼフ
- おまたせしました!ごめんね!
- 十坂 牡丹
- さむさむ
- GM
- はーい
- ヨーゼフ
- あっあとGMすみません
昨晩おつたえしたロイス内容に まちがいが - 信頼じゃなくて誠意だ!!!
- GM
- おや
- はーい かきかえどうぞー
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- !SYSTEM
- レディチェックを開始 by GM
- 十坂 牡丹
- チェック:✔
- 言問橋 結灯
- チェック:✔
- GM
- チェック:✔
