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メランコリストの揺籃

20201229_0

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GMが入室しました
!SYSTEM
言問橋 結灯が入室しました
言問橋 結灯
贋金イミテイター言問橋 結灯ことといばし ゆうと
性別:男 年齢:14 身長:158 体重:43
ワークス:UGNチルドレンC カヴァー:中学生
シンドローム:ウロボロス
Dロイス:愚者の黄金
HP:29/29 侵蝕:41 ロイス:3/6 財産:0/0 行動:9
!SYSTEM
秋山 華が入室しました
GM
なんか唐突に眩暈に襲われている ぐふ
秋山 華
氷風の魔人ウェンディゴ秋山 華あきやま はな
性別:女 年齢:17 身長:180 体重:
ワークス:UGNエージェントA カヴァー:高校生
シンドローム:ハヌマーン/キュマイラ
Dロイス:羅刹タイラント
HP:31/31 侵蝕:32 ロイス:3/6 財産:6/6 行動:3
!SYSTEM
ヨーゼフが入室しました
言問橋 結灯
綾瀬が半角スペースにした……
秋山 華
うん
うるさそうだったから気を遣った
言問橋 結灯
うける
ヨーゼフ
よしよ
秋山 華
えらいっしょ
ヨーゼフ
よいしょ
GM
えらいぞ
ヨーゼフ
黒雲の貴公子プリンス・オブ・エルシノア”ヨーゼフ・フォーゲルヴァーリ
性別:男性 年齢:17 身長:179cm 体重:85㎏(機械化分込み)
ワークス:UGNエージェントD カヴァー:高校生
シンドローム:ブラックドッグ
Dロイス:賢者の石レネゲイドクリスタル
HP:60/60 侵蝕:39 ロイス:3/6 財産:2/2 行動:6
ヨーゼフ
これでいい?
!SYSTEM
十坂 牡丹が入室しました
GM
おけおけ
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪アウフヘーベン/Mrs.‗GREEN‗APPLE100%
十坂 牡丹
禍福バッド/ラック十坂 牡丹とおさか・ぼたん
性別:女 年齢:20 身長:156cm 体重:ウワー! アァー!!
ワークス:大学生 カヴァー:大学生
シンドローム:オルクス
Dロイス:起源種オリジナルレネゲイド
HP:25/25 侵蝕:33 ロイス:3/6 財産:8/8 行動:7
秋山 華
ウワー!!アァー!!
GM
体重は聞かないの!
ヨーゼフ
女子じゃん…
十坂 牡丹
はなのじょしだいせいですので
ヨーゼフ
カワイイ…
GM
さて、それでは皆様お揃いですね。時間ですし始めて参りませう!!
よろしくお願いしまーす
秋山 華
よろしゃーす
言問橋 結灯
宜しくお願いします。
十坂 牡丹
よろしくおねがいしまーす!
ヨーゼフ
ハアイ!よろしくお願いします!
GM
ということで、最初はトレーラーから張ってまいります。事前情報は……やたら増えたな??
ヨーゼフ
どっちの窓でいったほうがいいのか一瞬迷ってしもた
秋山 華
迷子
GM
■トレーラー

昨日と同じ今日。今日と変わらない明日。
世界は繰り返し時を刻み、ずっと、変わらない。

ある街に広がる、奇妙な噂話達。
「この街では、何も失うことはない」
「この街では、必ず貴方は幸せになれる」

欠けなき今日は貴方に囁いた。
誰にでも幸福を享受する権利がある。
優しい物語は、望む限り永遠に続く。

──それでも、君が光なき明日を望むなら。

ダブルクロス The 3rd Edition
「メランコリストの揺籃」

ダブルクロス。──それは裏切りを意味する言葉。

ヨーゼフ
迷ゼフ
GM
■補足とか

■龍堂 朔
28歳男性。UGN職員。基本的には事務方で、あまり表に出ることはない。
良く言えば穏やか、悪く言えば覇気のないタイプ。
趣味は手品と小説を書くこと。

■賢者の石強奪事件
ここ数ヶ月、FH・UGNのエージェントを問わず、賢者の石適合者を狙った犯行が相次いでいる。
被害者はいずれも体内に埋め込まれた賢者の石を無理矢理奪い取られており、
その時の傷や、賢者の石を突然失った反動で死亡した人間も多数報告されている。
犯人はまだ特定されていない。

■F市
 舞台となる街。PC3が住んでいる。
 PC3の所属するUGN支部と、PC2の入院している病院がある。
 特に街の設定とか支部の設定とかは考えていないので好きにしていい。
 年間来場者数がすごい公園があったりはしない。

■U市
 PC1とPC2の所属する支部がある街。F市の隣にある。
 特に街の設定とか支部の設定とかは考えていないので好きにしていい。
 巨大テーマパークとかは特に無い。

 と思ったらいつの間にかあった。これもそれもオーヴァードの仕業に違いない。
 
■甫嶺 史織(ほれい しおり)
PC3のルームメイト。オーヴァード。
事故をきっかけに覚醒した。その時に家族を失っており、UGNから支援を受けつつ高校に通っている。趣味はギター。割と何でも聞くけど特にロックが好き。人当たりは良く、誰とでも仲良くなれるタイプ。

覚醒した力に対し密かに嫌悪感を抱いており、できるなら普通の子供に戻りたい。が、例え普通の人に戻ったところで家族はもういないのでどうしようもないよなぁ、とはぼんやり思っている。悩みは一人で抱えてしまいがち。

冬休みの直前、みんなが実家へ帰省するそのタイミングがとてもユウウツ。

十坂 牡丹
>いつのまにかあった<
GM
長いよ
ヨーゼフ
テヘペロ
秋山 華
フシギダネェ
ヨーゼフ
フシギダネェ!
GM
さて、では続いて自己紹介タイムです。HOを張りつつ、自己紹介をお願いしますー
ではPC1から!
GM
何時の間にかあった(頷く
言問橋 結灯

カヴァー/ワークス:任意/UGNチルドレン
シナリオロイス:龍堂 真理亜 推奨感情 P:任意 N:任意

貴方はUGNチルドレンで、日常に憧れを抱きつつも、同時にそれをどこか遠く感じている。
そして今は、UGNの依頼で現在発生中の「賢者の石強奪事件」の調査をしている……筈だった。
なのにふと目を覚ますと、貴方は知らない学校の制服を着て、席についている。

クラスメイト達は貴方をずっと前からの友人のように扱い、親切に接する。
そして貴方は何故か自然にそれに応えることができてしまう。
明らかにおかしな状況なのに、此処は何故か酷く居心地がいい。
まるで、出来の良い夢から醒めかけているような。

そんな中で、一人だけ。何かを恨むように、ここから立去れと言うように、ずっと貴方をにらみつける少女がいた。
彼女は何かを知っているのかもしれない。偽りの友人達に彼女のことを聞いてみると、みな一様にこう言った。

──あの子は『普通の女の子』だよ、と。
えっと……名前は言問橋(ことといばし)結灯(ゆうと)です。
コードネームは贋金(イミテイター)、チルドレンの一人……あ、シンドロームはウロボロスで……、その、燃やすのが得意です。
……すいません。あんまり喋るのが上手くなくて。
自己紹介はこれくらいです。
出来る事とかは、ここに。
https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/dx3rd/?id=S9nZUS
GM
あ、あやせ 一応キャラシみてたら単体通常攻撃のコンボが
距離や気分によって一閃と大蛇の尾を入れ替え可 になってたけど 一応できないよとおしらせ
言問橋 結灯
……じゃあ、これで。ありがとうございました……。
GM
ありがとうございました。大丈夫?胃薬いる?
言問橋 結灯
もってます……
GM
かわいそう
ヨーゼフ
コトトイ…
GM
それでは続いてPC2

言問橋 結灯
チルドレンは常備薬いっぱい持ってるものだよ(歪んだ認知)
ヨーゼフ
常備薬っていうか常用薬じゃないそれ?
GM
すのう「何も持ってないわ」
言問橋 結灯
あとブロックワードとか設定されてる
ヨーゼフ
なぎー「僕は必要ない」
秋山 華
カヴァー/ワークス:任意/UGNエージェント or チルドレン
シナリオロイス:龍堂 朔 推奨感情 P:信頼 N:任意

貴方は先日UGNの任務中にミスをし、怪我を負った。
そのまま暫く入院していたが、本日ようやく退院することができた。
同じ任務で怪我を負わせてしまった先輩の龍堂も、まだ復帰に時間がかかりそうだが、
それも退院が不可能、というレベルではなさそうだと聞いている。
秋山 華
一気に送ると送信されないや
GM
またなんかあれっぽいなあ
秋山 華

そんな貴方は、入院中に病院が建つこの街で流行る不可思議な噂を耳にした。
退院する前に龍堂を見舞い、その話をしたところ、
彼もまたそれが新たな騒動の先触れなのではないか……と案じている様子だった。
まだ動けない彼に代わって、調査を進めてみよう。そう思いながら、貴方は歩き出す。
───何か忘れているような気がするけれど、そのうちきっと思い出す筈だ。
秋山華。コードネームは氷風の魔人(ウェンディゴ)
GM
or の当たりがひっかかってそう
秋山 華
なんで氷かって? ……さぁ。
シンドロームはハヌマーンとキュマイラ。
走っていって壊すしか能はないけど、役に立てるようにはがんばるよ。
詳しいことは……これを読んでくれればいいと思う。それじゃあ、よろしく。
https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/dx3rd/?id=WTew7D
言問橋 結灯
財産0/0がじわじわ来る
GM
ちゃんはなも胃薬……いらなそうだな
秋山 華
大丈夫
GM
ありがとうございました。では続いてPC3!

GM
このメンツさあ
コードネームがこう
ヨーゼフ
PC3:れおどた
カヴァー/ワークス:任意/UGN関係者 ※UGN関係者であれば、支部長・エージェント・チルドレン等いずれも可
シナリオロイス:喧嘩した相手 推奨感情 P:任意 N:任意

貴方は今日、大切な人と些細なことから大喧嘩をしてしまった。
そして喧嘩の中で、相手を酷く傷つける言葉を吐いてしまったことをとても後悔している。
そのまま眠りについた、翌朝。その人はまるで何事もなかったように、貴方に話しかけてきた。

何もかも忘れた様子の彼/彼女の様子は気になるが、とはいえわざわざトラブルを掘り返すこともないだろう。
そんなことを考える貴方の端末に、UGNからのメールが着信した。
内容は至ってシンプル。街に黒い影のようなジャームが現れたので、それを調査・討伐してほしいとのことだった。
貴方は早速、仕事をこなすため走りだした。
──踏みしめた大地の感触に、微かな違和感を感じながら。
GM
悪意を感じる
全員
ヨーゼフ

秋山 華
えー?
言問橋 結灯
コトトイのは蔑称だしそりゃそう
十坂 牡丹
遺憾
秋山 華
ウェンディゴかっこいいじゃん
GM
女の子にウェンディゴはかわいそうじゃん……?
秋山 華
みかんのみ
言問橋 結灯
みみんが?
秋山 華
ミッ
ヨーゼフ
俺はヨーゼフ、ヨーゼフ・フォーゲルヴァーリ。
コードネームは黒雲の貴公子<ruby>(プリンス・オブ・エルシノア)</ruby>。
出身は北欧デンマークだが、今は日本F市の支部に世話になっているぞ!
十坂 牡丹
ルビが!
GM
アッ
ヨーゼフ
ルビーーーーーーーー
むずかしかった
言問橋 結灯
ルビは「|《》」だ!
GM
いやそれでもできるんだ
十坂 牡丹
これでもいいんだけど
GM
できるんだが位置が
十坂 牡丹
位置が
ヨーゼフ
つかいかたがね まだ慣れてないの(てへ
言問橋 結灯
タグよりこっちの方が位置関係ないから
秋山 華
わかる
GM
ふふふ
言問橋 結灯
事故らないわよ
十坂 牡丹
文字装飾したいとこドラッグして
ヨーゼフ
オッケーーー
十坂 牡丹
ぼたんポチーしたら
わかりやすいよ(たぶん)
ヨーゼフ
アリガト
GM
がんばれがんばれ
秋山 華
我も失敗しそうで文字装飾使いづらい
GM
もう慣れたけどたまに間違えて死にたくなる
言問橋 結灯
タグよりは記号で弄る方がやりやすい印象ある
GM
記号だと単純に持ってきにくいのよな 覚えてないと
言問橋 結灯
辞書登録してるからってのは実際ありそう
ヨーゼフ
シンドロームはブラックドッグのピュアブリード、混じりっけなしの雷使いだ。
あとはしぶとさには自信がある。
ほかには…こちらを参照してくれ。
https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/dx3rd/?id=OnVD0x
GM
君は胃薬はいらない(断言
ヨーゼフ
はっはっは。
GM
はっはっは
それじゃあ最後に、PC4!

ヨーゼフ
断言されたわ
秋山 華
いらないでしょ?
ヨーゼフ
世話になった経験はないな、少なくとも
十坂 牡丹
PC4:たれ
カヴァー/ワークス:任意/任意 ※UGNから依頼を受けられるワークスであれば可
シナリオロイス:脱走したFHエージェント 推奨感情 P:任意 N:任意

貴方は覚醒済のオーヴァードだ。昔からどうしようもなく運が悪い。
大事な約束のある日に限って電車は遅れ、旅先で行きたかった観光地は臨時休業。
初期不良品を引いた回数も、おみくじで凶を引いた回数も、思い出したくない。

そんな貴方は、依頼のためにある街へ足を踏み入れた。
依頼内容は、この街に逃げ込んだFHエージェントを探し出すというもの。
対象は、非常に危険な実験体を連れて街へ潜伏している……とのことだった。

さて、取り敢えず調査を進めようか。そんなことを思いつつ、自販機で飲み物を買う。
──その数秒後、貴方は回り始めたルーレットが、当たりを示したのを見て目を剥くことになるのだけれど。
GM
よっちゃんが胃薬飲む事態になったら多分必要なのは胃薬とかじゃなさそうだもん
十坂 牡丹

 わたし、十坂 牡丹(とおさか・ぼたん)! 花の女子大生! 今年お酒を飲める歳になりました!
 どこにでもいるちょっと不運な女の子として、気になる幼馴染の男の子とやきもきする日常を過ごしていたら、ある日いきなり怪物事件に巻き込まれ、超能力者に覚醒した挙げ句、禍福(バッド/ラック)なんてコードネームをつけられてしまい―――え、わたしの人生、ドタバタラブコメディじゃなくて現代伝奇とか現代異能モノだったんですか? うっそだー。
ヨーゼフ
カワイイ
言問橋 結灯
普段見てるPCとの差で脳がバグってる
ヨーゼフ
バグ
秋山 華
テンションたかい
十坂 牡丹
 あ、わたしの細かい情報はこちらにアクセスするとわかるみたいですね。……え、個人情報保護法はどうなってるんですか!? UGNさん!?!?
 https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/dx3rd/?id=CeHGJn
GM
君も胃薬いらないな(確信
十坂 牡丹
いじょうです
ヨーゼフ
胃薬いらない勢
言問橋 結灯
異常です
GM
胃薬が必要なのは言問橋くんだけでしたね。
十坂 牡丹
??
GM
さて、PC間ロイスはオーソドックスに、PC1→PC2→PC3……でいきますね。
既に知り合っているヒトとかもいるので、先に取ってもらっても構わないですし、あとからとってもらっても構わないです
秋山 華
後からとる派
十坂 牡丹
ではまだお会いしてないので、会った後に……
ヨーゼフ
合流時に取ろうかなあ
言問橋 結灯
基本会ってからで。
GM
タイミングはお任せです。取りたいときは声かけてねーというところで本編を開始いたしましょう。あーゆーれでぃ?
では始めて参ります。改めて、よろしくお願いしまーす
十坂 牡丹
(準備)できてるよォ!
ヨーゼフ
イイヨオ!
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
言問橋 結灯
宜しくお願いします。
GM

ヨーゼフ
よろしくお願いしまーす
言問橋 結灯
ゆとチャには実はレディチェックが存在する
秋山 華
よろしく
GM
しってるけどまあするほどではないかなと
ヨーゼフ
シャキーン!
GM

私が一つの欲望を持つかぎり、私は一つの生きる理由を持つ。満足は死である。

- ジョージ・バーナード・ショー -
 

■オープニングフェイズ
■シーン1 12月24日、AM 11:45 シーンプレイヤー:言問橋 結灯
言問橋 結灯
前はシャキーンだったけどナーフされてテルレン……になったよ
GM
  
君は『普通』に馴染めずに、ただ息苦しく生きていた。
何故なら君は特別な子で、故にどうしようもなくこの世界にとっての異物だったから。
だから、ずっと夢見ていた。何も君に求めず、ただ優しく温かく受け入れてくれる世界を。
 
──君は、夢見た。
  
***
十坂 牡丹
あんまりいいシャキーンSEじゃなかったから……
ヨーゼフ
ナーフされちゃったの…
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪学校の教室100%
!SYSTEM
背景を変更 by GM
昼・教室/きまぐれアフター
十坂 牡丹
ガヤガヤ
ヨーゼフ
もうOP文だけで中の人が謎のダメージをうけてる
GM
 
──キーンコーンカーンコーン。
それは終わり、或いは始まりを告げるありふれた鐘の音。貴方はその音に、いつの間にか閉じていた瞼を開く。
真っ先に目に留まるのは黒板。大雑把な消し方をされたそれは、全体的に少し白い。
右端に書かれた日付は、12月24日。時計の針が示す時刻は、正午。
 
言問橋 結灯
(胃薬を飲む)
ヨーゼフ
GMの文すきだよ…
はっや
十坂 牡丹
はやくないですか?
ヨーゼフ
前もって飲んでおくタイプの胃薬かな…
GM
少し視線を動かせば、帰り支度を始めている同級生たちの声でざわつく教室が目に入るだろう。
貴方はぼんやりと思い出す。そういえば今日は終業式で、式が終わったあとに先生の話を聞いていたはずで──
 
そんなところで言問橋くん、どうぞー
言問橋 結灯
1D10 → 7 侵蝕:48 [+7]
ヨーゼフ
みんなのOPやってる隙にごはんをもってきたのでもぐもぐしていよう…
十坂 牡丹
わたしは自己紹介中に食べ終わりました
言問橋 結灯
肩甲骨ほどまで伸びる暗い金髪を三つ編みにした、白い肌の少年はその黒い眼でゆっくりと教室を見回していく。
GM
今日は何カレーでしたか?
言問橋 結灯
――……」 ええと。
女子生徒
「あれ、寝てた?結灯くん」近くの席の少女が笑う。
 
男子生徒
「仕方ないっしょ、倉田センセの声はもうあれ子守唄だし」
女子生徒
「わかるー、超熟睡できるよ」
言問橋 結灯
確か、この後は帰って良かったんだっけ。昨日夜更かししてたから、先生の話も覚えて――
――あ、え」
十坂 牡丹
今日は白米とお味噌汁とカニクリームコロッケです
男子生徒
「……大丈夫か?顔色悪いぞ?」生徒の一人が、心配そうに貴方に声をかける。彼の名前は栗原、面倒見のいいクラスのムードメーカー。
女子生徒
「え、うわホントだ。一緒に帰る?」貴方の顔を覗き込んだ女子生徒は、飯島といって君の近所に住む少女だ。
男子生徒
「夜更かしでもしたの?何か面白いマンガかゲームでもあった?」静かに問いかける彼は、君の隣の席の佐藤。
 
それぞれ親しげに貴方に声をかける彼らのことを貴方は、大切な友人だと思っている(顔も名前も知らない)
矛盾する思考。視界に一瞬、ノイズが走る。──此処は、本当に貴方の居場所だっただろうか。
  
言問橋 結灯
「あ、……ええ、――っと」 ぐいぐいと進んでいく話に、困惑した様にいくつか音を漏らしてみせて、
「う、うん。……寝てた、けど」 長く伸びた前髪の隙間から、それぞれの声の主に狼狽えた様な視線を向ける。
――えっと、昨日発売したマガジンの……」 
ヨーゼフ
クニカリームケロッコ
秋山 華
カニクリームコロッケカレー
ヨーゼフ
普通においしそうじゃん
言問橋 結灯
「栗原くんも、好きだって言ってた……っけ……」 進撃する話なんだけど。
十坂 牡丹
進撃…………
秋山 華
進撃する話草
十坂 牡丹
そろそろ進撃しないで……
言問橋 結灯
――……」 栗原、と口に出して。その違和感に、口を閉ざす。
十坂 牡丹
もうやめて………………
ウッ…………
男子生徒
「あ、あれだろ?衝撃展開だったよな」進撃するやつな。
言問橋 結灯
栗原、飯島、佐藤、――
ヨーゼフ
だめーじうけてる…
と、ごはん集中するので5~10分ほどちょっとしずかになります
画面はミテルヨ
女子生徒
「……ねえ、ほんとに顔色悪いよ?大丈夫?」
言問橋 結灯
確かに見知ったはずのその顔が、どこか、他人事の様で。一度抱いたそれは、心臓から腹へと下って、ぐるりと渦を巻いていく。
「大丈夫、……ほら、学校ももう終わりだし」
「『何にもない』よ。気にしないで」 
男子生徒
「無理すんなよ?」気遣うようにそう言っては、ぽんと肩を叩く。
言問橋 結灯
――ん。気にしないで」
 
君は知っている。此処は君の居場所ではない。──でも、本当に?
 
言問橋 結灯
(ああ、) ――違和感は、徐々に既視感に変わる。
これは僕が普段から吐き出しているもので、僕を塗り固めているものに似ている様で。
(ゆめ)、みたいな――) ものの様な。そんな錯覚を、覚えてしまう。 

ふと。視線を感じて貴方は教室の出入口に目を向ける。そこには、女子生徒が一人立っていた。
 
女子生徒
「──……」
彼女は銀のオーバルフレームの眼鏡越しに君を睨むと、走り去っていってしまった。
君の訪れを、拒むように、恨むように。……或いは、諦め受け入れるように。
走り去っていく背中で、飾り気のない黒ゴムで結われた三つ編みが揺れる。
GM
三つ編み被りしたなって思って笑ってる
言問橋 結灯
「……あれ」 視線に振り向けば、去って行った少女に小さく声を漏らす。
「ねえ、あの、今の人……知っ、てる?」 栗原達に、小さな声を震わせながら問いかけてみる。
言問橋 結灯
六つ編みだ
男子生徒
「ん?あの子……ああ、龍堂さん?」質問に答えては苦笑する。
ヨーゼフ
ゴチソウサマデシタ…
むつあみ
言問橋 結灯
「……?」 その苦笑に小首を傾げながら、肩に流した三つ編みを指で弄ってみせる。
男子生徒
「ンー、俺はあんまり興味ないけど……昔結構有名人だった子、知らない?」
女子生徒
「『普通の女の子』だよ」くすくすと、笑う。
言問橋 結灯
「有名……普通?」
GM
色上書きされちゃうんでしたねそういえば
言問橋 結灯
どっちなんだろう、とそれぞれの顔を視線が往復していく。
言問橋 結灯
同名はされちゃうわね
 
君を囲む少年少女達は、からからと笑う。彼らの表情に暗い陰りは無く。
ただただ、どこまでも無邪気に子供らしく自分たちと違うものを仲間から外して笑うだけだった。
  
男子生徒
「本人に聞いてみたら?睨まれるかもしれないけど」
十坂 牡丹
なんとかしたいけど今の仕様上だとなんともならないので生徒ABCみたいな感じにしてもらうしかないのですね
言問橋 結灯
彼らが浮かべた、よく知るその笑みから視線を逸らして、席を立つ。
「……うん」
「ねえ、」 椅子を机の下に仕舞い、龍堂と呼ばれた少女が立っていた出入口の方へと視線を向けながら、栗原達へと声をかける。
男子生徒
「うん?」
言問橋 結灯
「僕は、普通だったのかな」
男子生徒
「へ?」予想外の質問だったのだろう、首を傾げながら間の抜けた声を漏らす。
「んなこといわれても……普通って何?」
言問橋 結灯
「ほら、なんか……皆と同じだったのかな、って」
男子生徒
「……?何言ってんのかよくわかんねーけどまあ普通なんじゃん?」
言問橋 結灯
その返答に、制服の左胸部分を強く握り込むと、精いっぱいの作り笑いを浮かべて応じる。
「そっか。『良かった』……じゃあ、龍堂さんに聞いてくるよ」 
男子生徒
「そ?じゃあなー。来年もよろしく」屈託なく笑いながら、少年は手を振った。
言問橋 結灯
言い切るよりも前に、鞄を掴んで両手で抱き込み 栗原の声から逃げる様に、小走りで教室を後にしよう。
GM
たったった。龍堂さんの行き先は、廊下ですれちがう顔見知りにでも聞けばわかるでしょう。どうやら屋上へ向かったようです。
言問橋 結灯
――あ、あの」 「龍堂さん」 「そう、三つ編み……」 「あり、ありがと」 
「どういたしまして」「良いお年を」「クリスマスどうする?」「プレゼントがさ」
貴方に向けたもの、向けられないもの、それぞれに他愛のない会話が廊下に響く。
言問橋 結灯
喧騒から逃れる様に、階段を駆け上がっていく。
少しずつ遠退いていく声に、安心と名残惜しさとを感じ取りながら、その足取りは徐々に重くなっていく。

階段を上り、喧騒から逃れ、貴方は屋上へ続く扉の前へとたどり着いた。
言問橋 結灯
「……鍵とか、」 屋上への扉を前にして、そっとドアノブに手を伸ばしてみよう。
ドアノブを握れば、ドアはあっけなく開く。鍵はかかっていない様子だ。
言問橋 結灯
「わ、っと」 思ったよりも軽く開いた扉に狼狽えながら、扉を開け放つ。
  
貴方は屋上に続く扉を開ける。其処には、──誰もいなかった。
 
!SYSTEM
背景を変更 by GM
学校 屋上(昼)/きまぐれアフター
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪遅めのランチ/秋山裕和100%
GM
相変わらずきまぐれアフターさんに頭の上がらないGMです
言問橋 結灯
――……」 一歩二歩、屋上へと踏み出して。ぐるりと見回してみよう。
「龍堂、さん?」 屋上って聞いてたけど、どこにもいないな?
十坂 牡丹
現代モノだと……便利だなあ……
 
ぐるりと見まわした先に、人の影はない──と、思った次の瞬間に。
 
???
「……僕に何か用?」突然、貴方の頭上から声が響く。
GM
ほんとうにべんりなんだ……ほんと……
言問橋 結灯
頭上から、声が響いた。そう認識するのと同時に、反射的に飛び退いて。
「う、え?」
 
振り返れば、視線の先には一人の少女がいた。
ヴァイオリンのケースを手に、給水塔にもたれかかるようにして立つ彼女の黒髪は、冷たく澄んだ風に揺れる。
つい先ほどとは違って、眼鏡もしていないし、三つ編みも解かれているけれど。
それでも、自信に満ちた目をして不敵に笑む彼女は、恐らくは先ほど貴方を睨みつけていた少女と同一人物だ。
  
GM
ここでお得な掲示板。情報:Web or メディア判定10以上で、なんとなく彼女に既視感を感じます。
10以上でその既視感の正体を思い出します。このシーン以降、彼女に遭遇したPCは全員同判定が可能です。
まあ誰もこの技能、持ってないんだけど──!!
ヨーゼフ
ドッ ワハハ
言問橋 結灯
(もって)ないです
!SYSTEM
共有メモ1を追加 by GM
詳細 ■少女について 情報:Web orメディア 6、10
言問橋 結灯
あっむつあみがみつあみに
秋山 華
スマホの画面バキバキですまん
GM
持ってなくても振ってもいいんだよ固定値がないだけで
十坂 牡丹
サイコロ多いからワンチャンある
ヨーゼフ
ちょっと圏外になってて…電波障害かなあ
GM
よっちゃん静電気押さえて
言問橋 結灯
「……龍堂さん、だよね?」 少女の様子に、もごもごと喉を鳴らしながら声をかける。
ヨーゼフ
バチッ アイテッ
秋山 華
ハナのもふもふファーにヨーゼフの静電気が
???
「そうだけど。君は誰?」
ヨーゼフ
ハナライオン
秋山 華
ボワワ
言問橋 結灯
「言問橋、結灯。……さっき、教室にいた時に見てたみたいだった、から」 
???
「ことといばし?噛みそうな名前だなあ。ユウトでいい?」
言問橋 結灯
「なんだろうって思ったん、だけど……」 徐々に声は小さくなっていく。
「え、あ」 「うん…」
???
「うん。じゃあそういうことで」
言問橋 結灯
「……何で睨んだの」
???
「僕は龍堂 真利亜(りゅうどう まりあ)。なんでもいいよ」
言問橋 結灯
「…………」 名前で呼ばれたしなあ。
龍堂 真利亜
「睨んだっけ?覚えてないなあー」肩を竦めながら、飄々とした調子で笑う。
言問橋 結灯
何でもって一番困るんだよな……。
「……うん。しっかり見てきてたよ」
その様子に眉を顰めながら、小さく唸る。
「龍堂さんは、同じクラスの人……だっけ」
龍堂 真利亜
「さあ?どっちがいい?」
言問橋 結灯
「どっちって……、何だよそれ」 
龍堂 真利亜
「そもそも君は、この学校の人じゃないだろ?」
言問橋 結灯
「……そう、だけど」 「そうじゃないっていうか……」
龍堂 真利亜
「僕、君の顔に見覚えがないんだよね。その髪の毛とか、絶対一度みたら忘れそうにないのに」流暢にしゃべりながら、興味深げに目を細める。
言問橋 結灯
「気づいたら、ここにいたんだ。皆の顔も、名前も知ってた
「僕も、龍堂さんの事は見覚えはない、けど……」
龍堂 真利亜
「ふぅん?それじゃあ、そういうことなんじゃないかな」はぐらかすような物言いをしては、少女は一歩前に歩いて伸びをする。
言問橋 結灯
三つ編みを軽く指で弄り、視線を一度外してからすぐに戻す。
「……どういうこと、だよ」
龍堂 真利亜
「君がそのほうが良いって思ったんじゃないか、ってことかな。──もっと知りたいなら、そうだなあ」
言問橋 結灯
拗ねた様に小さく漏らしながら頭を掻き、彼女の物言いを理解し切れないのか表情は徐々に曇っていく。
龍堂 真利亜
「んー……、そうだね。もう一度僕を見つけてよ」
「それができたなら、きっとそれは運命だから。色々と教えてあげるよ」
「それじゃあ、またね」そう笑いながら、突然助走をつけて少女は空に飛んで──そのまま青い空に溶けて消えた。
言問橋 結灯
「……う、」 運命って。苦笑してしまいかけて――直後、表情は凍る。
 
呆然とする貴方のポケットで、端末が鳴った。
 
言問橋 結灯
――ッ、ちょ……!」 駆け出し、少女が飛び出していった先に視線を向けて、彼女の姿(したい)を探し――
「なん、だよ……!」 苛立ちながら吐き捨て、端末を取り出そう。 
GM
見下ろした先に死体はありません。本当に空に溶けるように、何処かへ消えてしまった様子。
ちなみに端末は、UGNから支給されたものです。
言問橋 結灯
手慣れた様子で支給端末を開き、内容を確認しましょうね。
GM
鳴り続ける端末の画面に表示されているのは、貴方の知るUGNエージェントの名前。
音声着信のようです。
言問橋 結灯
出ましょう。通話!
「もしもし……!」
UGN職員
「──贋金(イミテイター)、聞こえていますか」少々ノイズ交じりの通話音声越しに、聞き覚えのある声が響く。
言問橋 結灯
きゅっと。心臓を有刺鉄線で縛り付けられた様な痛みを覚えながら、その声に耳を傾ける。
UGN職員
「無事であるなら応答を。昨日から定期連絡が途絶えています。状況報告を願います」淡々とした様子で、職員は貴方に問いかける。
言問橋 結灯
「……こちら贋金。どうぞ」 声は低く、抑揚はない。先程まで、クラスメイト達と話していたそれとは全く異なる声色で、短く答えて見せる。
「状況……は、」 これまでに見聞きしたこと、感じた事。所感まで、これまでと同じように連絡を行う。
UGN職員
「……それは、異常事態ですね。──ところで通信状況の悪いところにいますか?ノイズが」
言問橋 結灯
「……? 屋上にいますが」 周囲に高い建物でもある訳でもないだろう、と改めて学校の外を見回そう。
UGN職員
「成程。何かしらの外部からの干渉か、端末の整備不良か……」
「ちなみに、現在周囲には何が見えますか?」
言問橋 結灯
何が見えるだろう。一面空?
GM
普通の中学校の屋上から見えるものがみえるかな。住宅とか、イオンとか……
十坂 牡丹
具体的な店名出ると急に生々しくなる
GM
シャポーとか……
言問橋 結灯
「周囲には住宅街、ショッピングモール……くらいです。異常は、特に何も」
言問橋 結灯
東武百貨店とか……
ヨーゼフ
やめやめ
UGN職員
「……ふむ。GPSの情報と差異は無いようですね。そこは恐らく、F市のK中学校の校舎と推測されます」
「わかりました。F市には、当支部のエージェントである“氷風の魔人(ウェンディゴ)”も現在滞在中の筈です。まずは可能なら接触してみてください」
「F市支部の住所も後程お知らせします。まずは状況の把握を」
言問橋 結灯
「…………、」 あの人も、いるのか。
GM
いやそう
UGN職員
「現在実行中の任務は、ある程度後回しにして構いません。──それでは、幸運を」
言問橋 結灯
「了解。接触します」 改めて、龍堂が飛び込んだ方向をもう一度見つめてみよう。
その言葉を最後に、通信は切れた。
GM
少女が飛んだ先には、何もありません。冬らしい色をした青空が、ぽかんと広がっています。
言問橋 結灯
青空をぼんやりと眺めながら、彼女の言葉を思い返す。
GM
というところでそろそろシーンアウトのお時間です。大丈夫かな?
言問橋 結灯
「運命……」 もし、そんなものが僕にもあるのなら。
小さく頷くと階段へと向かい、職員の指示を遂行するべく、その手摺を滑り降りて行った。
どうぞ
GM
はぁい。それではシーンアウト──
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GM

■オープニングフェイズ
■シーン2 12月24日、AM 11:00 シーンプレイヤー:秋山 華
 
君は、君の招いた地獄に立っていた。
周囲は赤く燃え、黒煙が立ち上る。足元には血濡れた誰かが転がっていた。
咳き込みながら、叫ぶ。違う、違う、違う。こんな結末を望んでなんかいない。
 
──君は、叫んだ。
 
***
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病院/acworks
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♪夢の向こう/秋山裕和100%
 
酷く息苦しい何かを感じて、貴方は閉じていた瞼を開く。
そこは、病院の一室だった。視線の先には医師と看護師が座っている。
妙にはっきりとしない頭を振って、貴方はゆっくりと思い出す。先日のUGNからの任務でミスをして怪我を負い、この病院に入院していた。
そしてこの病院にいるのは君と、もう一人──
  
GM
というところで華ちゃん、登場ドウゾ!
秋山 華
1D10 → 7 侵蝕:39 [+7]
GM
みんなテンション高いね
秋山 華
クリスマスだしね
医者
「──はい、これで最後の検診も終わりです」静かな声で、医師は貴方に告げた。
「入院で体力も落ちているだろうし、無理しないように」
秋山 華
「はい」
怪我は慣れているので左程大げさに喜ぶ風でもなく、淡々と医師に頭を下げる。
医者
「では。荷物の整理が終わったら、最後に受付に寄ってください」そう告げながら、医師は部屋を出ていく。
  
貴方にとってはどれも慣れたもので、荷物はもうまとまっている。だからあとはもう帰るだけ、なのだけれど。
帰る前に、少し寄りたい場所がある。もう一人の入院患者、君の先輩。龍堂 朔はどうしているだろうか。
 
秋山 華
「……」顔くらいは見せていくべきかな。そんなに心配することはないだろうけど。
GM
センパイの病室を、貴方はもう知っています。いつでも行けます。
秋山 華
じゃ、冬用のモフモフコートを着込んで病室に向かいます。
GM
もこもこ。

そんなわけで、貴方は荷物を持って病室を出ました。廊下を歩き、病室に向かい──
 
車椅子の少女
「ねえねえ、お母さん聞いた?」ふと、すれ違いざまに貴方の耳を少女の声が掠めていく。
「あのねえ、この街で祈ると、どんな願いも叶うんだって」少女は、自信の車いすを押す女性に無邪気に話しかける。
秋山 華
車いすに自信ネキ
GM
やめて!
ヨーゼフ
フフッ
GM
ピンクのきらきら車椅子なんだよ!!!!!!!!!!!
車椅子を押す女性
「なあに、それ。ずっとこの街に住んでるけど、そんなことないわよ」荒唐無稽な話に、女性は呆れた声で返す。
秋山 華
それは自慢の車椅子だネ
車椅子の少女
「違うよお。この街に、かみさまが来たから順番にみんなの願いを叶えてくれるんだって。サンタさんみたいだね!」
秋山 華
船橋にサンタさんが……?
ヨーゼフ
赤い横向きのいぬっころでなく?
GM
ローカルトークしないの!
十坂 牡丹
わからない……
ヨーゼフ
ゴメンネ…
秋山 華
日本の神様ってローテーション式だったんだな……。
 
 ──そんなことを貴方が考えているうちに、さして遠くない病室にあっという間に辿り着く。
 
扉を開けた先には、ベッドが一つ。その上には、青年が一人。
彼は上体を起こした状態でノートパソコンと向き合い、何かをキーボードで打ち込んでいた。
背は高く、手足もすらりと長いのに、猫背気味な姿勢と寝ぐせがそのままの跳ねたままの髪の毛のせいで、どうにもだらしない印象を与える。
秋山 華
ノックをしてから入るよ。大きいけど礼儀は正しい。
GM
アッ
ごめんね
秋山 華
わはは
GM
ノックしてあけました。えらい。
龍堂 朔
「ン、……やあ、秋山さん?」ドアが開いた音に気が付いたのか、彼──龍堂 朔(りゅうどう さく)は、秋山の方へと視線を向けて柔和に笑む。
秋山 華
「お邪魔します。……お加減はどうですか」
微笑む龍堂に頷きだけ返してベッドに近付く。
龍堂 朔
「まあまあ、かな。そっちはその様子だと、もう退院かい?若い子はやっぱり違うなあ……」しみじみ……つらい……
何かのデータを保存して閉じながら、ううん、と伸びを一つ。
秋山 華
「大した怪我じゃなかったので。……仕事ですか?」
ノートパソコンに目を遣る。
龍堂 朔
「いや、これはただの趣味かな。……小説を書いているだけだよ。大したものではないんだけど」苦笑。
「休養期間は休まないとね。まだ怪我も治りきってないし」
GM
華ちゃんと喋るとネーム欄がクリスマスだな…
秋山 華
「しょうせつ」
意外な答えに瞬きして、ちらっと微笑み。
「そうですね。休養が上手な人は長持ちしますから」
龍堂 朔
「な、なんだい何で笑ったんだい」おろ……
「そ──そういえば。秋山さんも聞いたかい、妙な噂話」と、少し話を逸らすように話題を振る。
秋山 華
「噂?」
龍堂 朔
「うん。願いが叶うとかどうとか。最初は何かの与太話かと思ったけど……妙に浮足立ってるような気がするんだよなあ」
「またオーヴァード絡みの事件じゃないか、と思って少し調べてて……いやうん、休んでるけど暇なので調べてて……」
十坂 牡丹
じんぐるべー
GM
じんぐるべー
秋山 華
「ああ――ローテーション制の神様……」
先程耳にしたばかりの話を思い出しては納得したように頷き。
龍堂 朔
「ローテーション制の神様??」
秋山 華
「なんでもないです」
龍堂 朔
「そっか……?」
秋山 華
「妙な噂からの事件はありがちですね。でも休んでください」
龍堂 朔
「ま、何でもないかもしれないけど」
秋山 華
そこは大事なので釘をさす
龍堂 朔
「…………、休んでるよ?本当だよ?でも耳に入って……きたので……」
「気になると……休めないからほら……」ネッ
秋山 華
「……はぁ。まぁ」
龍堂 朔
「……………はい」
秋山 華
「はい」
龍堂 朔
「はい……」
ヨーゼフ
すっずーがーなるー
龍堂 朔
「ええっと、その……」
「すみません……」
秋山 華
「……まぁ、もし本当に事件であればすぐに何かしら支部から指示があると思いますけど」
「どうしても気になるなら、私が先に調べておきましょうか」
龍堂 朔
「そうだな……とはいえ君もまだ怪我が治ったばかりだろう?あんまり無理はしちゃいけない」
「とりあえず……ここならF市支部があるな、そこに声でもかけてもらったほうがいいかな」
秋山 華
「わかりました。無理はしないです」
龍堂 朔
「うん。それじゃあ、よろしく」穏やかに微笑んで、青年は貴方に手を振った。
GM
さて、そろそろシーンアウトかな。大丈夫?
秋山 華
「はい。じゃあ、ゆっくり続きを書いてください――よいお年を」
手を軽く振り返して退室します。
秋山 華
このシーンサクサクだね!
 
そうして貴方は、F市支部を目指して不慣れな街を歩き出した。
──何か忘れているような気がするけれど、そのうちきっと思い出す筈だ。
 
GM
基本無駄話をしないタイプ二人ですからね
GM
というところで、シーンアウト。
秋山 華
ネックレスにして正解
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GM

■オープニングフェイズ
■シーン3 12月23日、PM 11:30  シーンプレイヤー:ヨーゼフ・フォーゲルヴァーリ
ヨーゼフ
そういえばさ
なんでわたしだけ名前をよばれるたびにSEが鳴るんだろうって
ずっと考えていた
  
君は衝動のまま刃を振りかざし、大切な誰かを傷つけたことを後悔した。
どうしたって、君がつけた傷が無くなることは無い。
何よりも辛いのは、相手にそのことを謝れなかったこと。
 
──君は、許されたかった。
 
***
GM
www
秋山 華
なにそれw
ヨーゼフ
ピピピ!って鳴るの
秋山 華
へーべんり
どれだろ
GM
協調音
強調
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部屋(深夜)/きまぐれアフター
十坂 牡丹
個人設定>通知設定
だよぉ
ヨーゼフ
ほほー
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♪nocturne/hotaru sounds100%
十坂 牡丹
デフォルトだと入室名が強調される
 
深夜。貴方は一人、静まり返った自室でベッドに横たわっている。
本来ならば埋まっているはずの、もう一人の住人──甫嶺 史織のためのベッドは空のまま。
彼がどこにいるのか、貴方は知らない。聞くこともできない。なにせ、貴方と彼は酷い喧嘩をしたばかりなのだから。
 
苦い後悔と共に、貴方は思い出す。それは、今日の夕刻のことで──
  
ヨーゼフ
ほんとだ…
秋山 華
ちょっとよんでみて
十坂 牡丹
出席番号1番、秋山 華さーん
GM
***
秋山 華
はーい
ほんとだこれはええね
ヨーゼフ
あきやまだからほんとに1番多そうだよね
GM
というところで回想シーンからスタートするヨーゼフくん、出番よー
ヨーゼフ
1D10 → 9 侵蝕:48 [+9]
ヨーゼフ
うわ
秋山 華
テストのときに出席番号順の席について
GM
てんしょんたっかいな
ヨーゼフ
喧嘩したからかな…
 
喧嘩のきっかけは、なんだったろうか。きっと忘れてしまうくらいに些細なことだったのだろう。
ただ、その日の君たちはどうしようもなくすれ違ってしまった。
普段は穏やかな甫嶺が、何故かここのところ妙に神経質になっていたのも原因かもしれない。
  
秋山 華
後ろの石田さんに見えない……って思われてる
クリスマスは若者のテンションをアゲるんだよ
甫嶺 史織
「……もういいよ。これ以上何話しても無駄、お前何にも反省する気ねーだろ」イライラとした声で、会話を打ち切ろうとしては溜息をつく。
 
GM
まあ喧嘩してるんだけど……
秋山 華
つらいじゃん
ヨーゼフ
「……ほう?」 反射的に出た声は、ずいぶん冷え切っていた─のだと、思う。
その時は気づいていなかったのだけど。
「なにがもういいんだ、言ってみろ」
甫嶺 史織
「どうせ自分は何も悪くないって思ってんだろ?いつもそうだよお前」
GM
(初手でこんなに険悪なNPC出すの初めてでふふってしちゃう)
十坂 牡丹
会話が既に辛い
ヨーゼフ
「悪い?ああそうだな、ことこの場に限っていえば俺に非はないはずだが?」
秋山 華
たけのこかきのこかでそんなに争うな
甫嶺 史織
「だからもういいっつってんのオウジサマ」吐き捨てるようにそう言っては、リュックに荷物を詰め始める。
  
些細な掛け違いがどんどん大きくなって。気が付けばただ言葉をぶつけ合う。
売り言葉に買い言葉。ただ相手を傷つけるための応酬。
 
ヨーゼフ
「おい、なんだその言い草は!」
振り向けば、相手はとっくに後ろ姿だった。…どんな顔で言葉を発していたのだろう。
GM
甫嶺「たけのこ派とかまじいみわからん」
十坂 牡丹
今日の喧嘩なのに「お前はいつも」とか過去のこと持ち出しちゃったりするんだよね……あるよね……ウッ
甫嶺 史織
「うるせーよ。俺、なんか間違えたこと言ったか?」
秋山 華
やめなよ
甫嶺 史織
「ああ、いいよなお前は。いつだって自分が正しいみたいな顔で生きていられるの、心底羨ましいよ」零れた声は、酷く暗く。
ヨーゼフ
「間違い?
……おい、お前」
GM
なぜかたれさんが死んだ
甫嶺 史織
「なんだよ?別に説教とかされても困るんだけど。俺、お前とは違うし」
ヨーゼフ
言われた言葉に、ぐっと体温が上がるのがわかった。

「…ほお。何が違うというんだ言ってみろ。この際だ、聞いておいてやろう」
十坂 牡丹
[こころがしんどい の画像]
ヨーゼフ
こんな険悪なRPから始まるけどこの後私は甫嶺くんにSロイスを取ります(宣言)
甫嶺 史織
「お前は特別だ。ずっと。……ああそうだよ、何もかもどうにもならない俺なんかとは違う」
「そういうところが、ほんと、心から──嫌いだ」最後に。言った自分のほうが泣き出しそうな顔をして貴方を睨んでは、手近にあったヘッドホンを投げつけて。
「──大嫌いだ」そのまま、逃げ出すように部屋から出て行ってしまった。
十坂 牡丹
[こころがしんどい の画像]
ヨーゼフ
がん、と妙に硬質な音を立てて、転がったヘッドホン。
閉じた扉。
沈黙の中──さあ、と音を立てて上がっていた血の気が引いていくのを感じた。
GM
王子様と平民の件か
喧嘩
ヨーゼフ
「……シオリ?」

***
ヨーゼフ
つれえ
やってる私がつれえ
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部屋(昼)/きまぐれアフター
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♪夢の向こう/秋山裕和100%
 
りりり、と目覚まし時計が鳴る。貴方は閉じていた瞼を開く。いつの間にか、意識が落ちていたらしい。 
端末が示す日時は、12月24日。
 
GM
にこ……
ヨーゼフ
ゆるく頭を振ってから、ぐっと膝に力をこめる。
ほんのわずかなモーターの駆動音とともに、目を覚ました両足が、少し重たい音を立てて、床に降りた。
甫嶺 史織
「おはよ、よっちゃん。……なんか酷い顔してね?どうかした?」心配そうに話しかける声。普段通りの表情で、甫嶺が貴方の顔を覗き込んでいた。
ヨーゼフ
「…シ… あ、ああ。おはよう」
甫嶺 史織
「……え、なに?俺なんか顔についてる?」
ヨーゼフ
ひとつ呼吸をして。
「……いや、なんでも。少し夢見が悪かっただけだ」 浮かべた笑みは、少しだけ苦く。
甫嶺 史織
「……そ?明日から冬休みだからってボケ過ぎじゃん?しっかりしろよ」と、言いながら肩を軽く叩いて。
ヨーゼフ
「はは、すまん。寝すぎたかもしれないな」
……しまった。タイミングがない。朝こいつが戻ってきていたら謝ろう、と思っていたのに──

目の前の彼は、あまりにも普段通りだった。それは昨日のことを思えば、酷く不自然なことではあるけれど。 
  
そんな会話の傍らで。ヨーゼフの端末が、メッセージの着信を告げる。発信元はUGNで、内容はいたってシンプル。
市内でジャームらしき黒い影が目撃されたので、その調査と討伐を行え──というものだった。
目撃情報があった場所の情報も添付されている。まずはそこへ迎え、ということらしい。続けて、電話が着信する。
ヨーゼフ
「……おや」 すまない、と傍らの親友に軽く画面を見せてから、通話に出よう。
UGN職員
「ハロー、“黒雲の貴公子(プリンス・オブ・エルシノア)”。メッセージは確認済みかな?」
ヨーゼフ
God morgen(ああ、おはよう)。無論見たとも。任務だな?」
ヨーゼフ
ブラウザタブ反復横跳び
UGN職員
「OK、素晴らしい。早速だけど調査をお願い。ああそれと、情報共有がひとつ」てきぱきとした調子で、エージェントは言葉を続ける。
「別の支部から、十坂 牡丹っていうエージェントがこちらに調査に来るってことで連絡があった」
「任務内容はFHエージェントの捜索、こちらの補助は特に求められてないけど……でもこっちの管轄内のことだし、何かあれば協力を」
「彼女の情報も、後程送っておくよ」
ヨーゼフ
「承知した。出来うる限り力を貸そう」
UGN職員
「ありがとう、それではこんな大切な日に仕事を依頼して申し訳ないが、頼んだよ。君に幸運を!」通信終了
甫嶺 史織
「仕事?」
ヨーゼフ
「ああ。クリスマス休暇はどうやらお預けらしい。…悪いな、クラスの奴らにはうまいこと言い訳を頼む」
甫嶺 史織
「あーらら、残念。ま、今日は終業式くらいだし特になんもないだろ。課題は俺が受け取っといてやるから安心しろよな」
ヨーゼフ
「頼んだ」
…引っかかるところはあるが、まあ、よいだろう。
夜にまた顔を合わせたときに、昨晩はすまなかった、と。
あまり重たくならない程度に──シオリのほうが、案外気にするたちなのだから、と。
甫嶺 史織
「あー、そうだ。お前も多分聞いてるとおもうけど、例の事件」なんだか何か引っかかる様子のヨーゼフに首を傾げつつ、思い出したように呟く。
「なんか賢者の石持ちが狙われてるんだろ。……ほんと気をつけろよ?ほんっとに、ほんっとに無茶すんなよ??わかる???」
ヨーゼフ
「ああ。例の事件な──わかってる、わかってるさ」
私服のジャケットをハンガーから取り外して着込みながら
「気を付けるよ。新年wo
…新年を病院で迎えるなんてごめんだ」
ヨーゼフ
ンイーーー
GM
wowwow
ヨーゼフ
うたっちゃう
甫嶺 史織
「わかってんならいいんだけどさー……いやでもお前絶対わかってねえんだよなぁー……」
「とにかく気を付けてな?いってらっしゃい」
ヨーゼフ
「さすがに今回は命に関わるからなあ…ああ、それじゃまたあとで」ちょっと振り返って軽く手を振り。
ヨーゼフ
気を付けるとは言った。
ヨーゼフ
いってきます。
GM
ほれい「なんもわかってねえんだよなあ!!!!!!」
甫嶺 史織
いってらっしゃい。
ヨーゼフ
首を突っ込まんとは──言ってない!!!!!
そうして貴方は走り出した。
──踏みしめた大地の感触に、微かな違和感を覚えながら。


と、いうところでシーンアウトしておきましょう。
ヨーゼフ
はーい
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■オープニングフェイズ
■シーン4 12月24日、AM11:00 シーンプレイヤー:十坂 牡丹
  
君は、君の不幸を嘆いた。嘆いた末に理解した。
何もかも上手くいかないのなら、カミサマになんて期待しない方がいい。
望むから叶わない、ならば選ぶべきは。
 
──君は、目を閉じた。
 
***
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街‗駅前/きまぐれアフター
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♪Arukas‗Load/秋山裕和100%
 
昨晩この街にたどり着いて、ホテルで一夜を明かし。貴方は今、F市の駅前に立っていた。
現在の時刻は12月24日、午前11時。此処に来たのはとあるFHエージェント捜索のため。UGNからの依頼、なのだが。
依頼書に目をやる。文面通りだけならなんて事のない筈の仕事は、この依頼を回してきた支部長からの密命で少々厄介なものになっていた。
 
GM
と、いうところで牡丹ちゃん登場お願いしまーす!
十坂 牡丹
えいえい
1D10 → 10 侵蝕:43 [+10]
十坂 牡丹
ファーwwwww
GM
みんなクリスマスすきすぎでしょ
GM
というわけで、依頼書に記載された内容を要約すると……

■FHエージェント探索任務について
・対象のFHエージェントのコードネームは、“アイギパーン”。その他のパーソナルデータは不明。
 ある程度判明しているのを、意図的に隠された気配があるが……?
・彼/彼女は、FHセルからとある実験体を連れて離脱した。
・実験体はUGNが以前から動向を探っていた非常に危険な存在であり、そのため、早急にその行方を明らかにする必要がある。
ヨーゼフ
しょうがないよ!色んなお店でにぎやかな音が流れてるんだよ!!
GM
牡丹ちゃんの場合は支部長への恨みの可能性あるな
十坂 牡丹
もうロール入っていいカナ?
GM
あ、だいじょうぶです!
十坂 牡丹
―――」 駅前に立ち、天を仰ぐようにした後、すぅー、と息を吸い込む。
 そして、
「はぁぁぁあーーーーー~~~~~⤵⤵⤵⤵⤵………………」
 いわゆるクソデカため息である。
「今年も…………クリぼっち…………」

──総合的に考えた結果、君にこう指示するのが一番わかりやすいし、なにより釣り合うんじゃないかと思ってね。
明らかに何か知っている風なのに、貴方にろくに情報も与えなかった葛原支部長は、そんなことを嘯いたのだけれど。
だからといってうら若き乙女のクリスマスを 無駄にしていい筈が在ろうか。
 
GM
牡丹ちゃんかわいそう……
十坂 牡丹
 午前は出たい講義もあったのに。
 午後は幼馴染(トモユキ)との予定だってあったのに。

そんなことを思い出しながら、貴方はたまたま近くにあった自販機に目を留める。
 
 
十坂 牡丹
 そして、昨年と云わず、ここ毎年は同じパターンだったというのに――はあ。今年もですよ。
ヨーゼフ
かわいそう…
GM
葛原「かわいそうに」
十坂 牡丹
「……あー、ダメダメ」
 こんなのはいつものことなんだから、いつまでもクヨクヨしてちゃダメ。
「ン!」
 パーン、と頬を両手で叩いて気持ちを切り替える。
「よし」
 そして適当にあったかいものでも飲んで落ち着こう。
自販機
元気出してお嬢さん。なにがいい?
十坂 牡丹
 目についた自販機にトコトコと向かう。
 ンー、そうだね自販機くん、今日はホットコーヒーをひとつ頼むよ。甘いやつね。
 脳内でそんなトークを繰り広げつつ、ちゃりっと小銭を投入して(お札とか500円玉は呑まれがちなので厳禁だ)、ぽちっとボタンを押す。

貴方はホットコーヒーのボタンを押す。ぽちり。がこん。
受け取り口に缶が落ちた音。 
 
ヨーゼフ
かわいいなあ…
十坂 牡丹
「よっと」 一応銘柄を確認。うん、違うのが出てきたりはしてない。
GM
ちっ よく冷えたコーラだったって打とうと思ったのに
十坂 牡丹
しまった 先打ちしてしまった
ナカッタコトニシテモイイッスヨ
GM
かわいそうだから許してやらァ……
十坂 牡丹
許された……
 
そんな貴方の横で、自販機のルーレットが回り数字が一つずつそろっていく。貴方は自分には関係のないこと、と気にも留めなかったかもしれない。けれど。
軽い電子音を立てて、7が3つ揃う。祝福するように、ぺかぺかとボタンが光る。
  
十坂 牡丹
「お、久しぶりにみたなあ」
 このルーレットつきのやつ。まあわたしには関係ないんだけどははは―――は?
「は?」
「…………」
 ま
自販機
ボタンが、早く押せとばかりにぺかぺかと光っている。
十坂 牡丹
 待て落ち着け、こういう時は何か違うのが出てきたり中身が変な味だったりとかそういうパターンに違いないのではないですかあっやばいはやく押さないとええとわわわわわ
自販機
ぺかぺか
秋山 華
ペカチュウ……
GM
ペーカァ
十坂 牡丹
「ちょま、まって、あっえっ、お、お茶でぇ!」 ぽち。
ヨーゼフ
ピロロロロロピーン!

がこん。飲み物が受け取り口に落ちる音。貴方は、手を伸ばす。


それは、よく冷えたコーラだった。

 

……ということもなく、ごく普通の、貴方が望んだ銘柄の温かいお茶だった。
十坂 牡丹
「…………」 ごくり。これは生唾を飲み込んだ音です。
「…………」 なん、だと?

~シンキングタイム~
 
秋山 華
www
GM
~脳内会議~
十坂 牡丹
――よし」
 とりあえず飲むだけ飲んで見よう。
ヨーゼフ
カワイイナア…
ホットコーヒー
落ち着いてお飲み、お嬢さん
十坂 牡丹
 まあ幸いにして製造不備があったりなんだりしてもわたしはオーヴァードなる超人存在なのでそれくらいで腹を壊したりは―――たぶん、しないはずだ。
ヨーゼフ
コーヒー草
秋山 華
話しかけんなwww
ホットコーヒー
十坂 牡丹
 むしろ、いち早くわたしが犠牲になって製造元に連絡を入れることで回収が早く行われるのだ。よし。大丈夫、落ち着いてるよホットコーヒーくん。
秋山 華
会話するなwww
十坂 牡丹
 カコッと缶の蓋を開ける。
ヨーゼフ
だめだずっと笑ってる
十坂 牡丹
 OK、こぼしたりはしなかった。

貴方は缶の口に唇を寄せる。緊張の一瞬。
 


それは、よく温まったコーラだった。


……ということもやっぱりなく、ごくごく普通のおいしいホットコーヒーだった。
十坂 牡丹
 ちびっと口をつける。一口だけ口に含み。
「…………」
 ごくん。あれ、普通だ。じゃあお茶くんの方かな?
緑茶
僕を疑うのかいお姉さん
十坂 牡丹
 確かにきみを疑うのはきみを作ったひとたちや自販機の飲み物交換作業をするお兄さんなんかにも悪いよね、ごめん。
 でも、どうせ後で飲むんだし、うん、今確認したっていいよね。
 行儀が悪いな、とは思わなくもないけれど、お茶のボトルの蓋も開けてみる。
GM
登場NPC:ドリンク
ごく普通のお茶の香り。悪くなっている気配はない。
十坂 牡丹
「……」 くぴっと一口。
それは~中略~普通のお茶だった。
十坂 牡丹
「おいしいー…………」
 製造者のみなさん、運送・交換作業者のみなさん、疑って申し訳ありませんでした。
謝罪する貴方の後ろを、高校生ほどの少女たちの集団が騒がしく歩いていく。
女子高生の集団
「ほんとなんだって!あのS高近くの公園でみたじゃん!真っ黒な影!あれ絶対に幽霊でしょ!?」
「だからさー、ゆっこが見たって言ってるその日その瞬間に、一緒にいたじゃん私」
「一緒にいて、梨花もその時はぜーーーったい反応してたのに何で忘れてんのさー!」
ヨーゼフ
おや…
十坂 牡丹
「ゆうれい」 おや。
 
……これまた、仕組まれたかのように都合よく。
街で何やら異常が起きているらしい、ということを貴方に伝えるように女子高生たちは貴方に伝えていった。
何かに誘われているのかもしれない。或いは、運が普段と逆に傾いているのか。
  
 
──君の幸運に期待しているよ、“禍福(バッド/ラック)”。
最後に皮肉っぽくそう笑った支部長の顔が、ふと貴方の脳裏をよぎったかもしれない。
 
GM
地の文章が変ななってるな?
伝えるように伝えていってしまった
十坂 牡丹
「……」 一瞬嫌な顔が思い浮かんだので、ぶんぶんとかぶりを振って。
「いや……まさかですよね」
「まさか……」 す、とスマホを取り出す。
 ぽん、とアプリを起動してみる。
スマホ
何かお手伝いが必要ですか?
十坂 牡丹
 ちょっとゲームをね、ちょっとだけね。
ヨーゼフ
JDさては
GM
これは悪いJDですよ
十坂 牡丹
 ぽーん、ぽーんとタップして目的の画面を表示する。よし。は結構とっておいたんだ……
秋山 華
いけない
ヨーゼフ
JD…w
十坂 牡丹
秋山 華
wwwwwwwwwwwwww
ヨーゼフ
GM
FGOするなwwwwwwwwwwwwwww
十坂 牡丹
(C)TYPE-MOON/FGO PROJECT
ヨーゼフ
これはずるいでしょ
十坂 牡丹
\フォーン/

きらきらと画面の演出が金色に輝いて──
 
ヨーゼフ
活躍する挿絵機能
十坂 牡丹
「ヘァッ」 あっヘンな声でた
秋山 華
JDおもしろすぎるのずりいよ
ヨーゼフ
これはさあ これはずりいよ
チャンハナどうする?インパクトで負けそう
(勝負ではない)
ばちばちばち、と音を立てて。高レアリティのキャラクターが召喚された。
……貴方が本当に欲しかったのとはちょっとちがうキャラクターなのだけれど。
十坂 牡丹
「~~~~~~~ッ」
 かみさまありがとう。これで低レアキャラクター(愛着はあるけど)だけで攻略せずに済みます。
 天にスマホを向けて跪くJD。
GM
大変だもんね、低レア攻略
秋山 華
JDの運勢を正そう
これはそういう戦いだ
十坂 牡丹
―――
 いや、待てよ。
「………………」 ぽーん。 \イラッシャイ、マスタークン/
 い、いくか……?
ヨーゼフ
ディシジョンスタートするしかない
GM
FGOするなwwwwwwwwwwwwwwwwwww
秋山 華
wwwwwwwwwwwwww
十坂 牡丹
 はじめての……課金を…………?
ヨーゼフ
ひとしきりソシャゲガチャを回すJD
十坂 牡丹
(ごくり)
GM
そんな感じでJDが依頼そっちのけでグランドなオーダーに挑んでいるのでシーンアウトです(幕引き
十坂 牡丹
―――ハッ」
 ぶんぶんとかぶりを振る。この先は地獄な気がした。
秋山 華
いいクリスマスになったねJD・・・
ヨーゼフ
メリークリスマス、チャンボタ
GM
賢明な判断さ──それではシーンアウト

!SYSTEM
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秋山 華
納得の登場侵蝕10
!SYSTEM
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ヨーゼフ
これはテンションもあがりますわ
十坂 牡丹
これね
!SYSTEM
背景を削除 by GM
十坂 牡丹
トレーラー見た時から「ガチャ引くか……」って思ってたから
GM
wwwwwwwwwwwwwwww
十坂 牡丹
トレーラーっていうかHO
ヨーゼフ
というかひとしきりサブで騒いでごめんね…
wwwwwwwwwwwwwwww
それは草じゃが
■ミドルフェイズ
■シーン5 幸せな街 シーンプレイヤー:言問橋 結灯
 
それでも、夢を。穏やかな物語を君に。
それは瞬きほど短く、一片の雪片より不確かな、僅かな慰めかもしれないけれど。
それでも──どうか君へと、ただ願う。
 
***
秋山 華
サブは遊び場だからいいの
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階段/きまぐれアフター
ヨーゼフ
コトトイターン
!SYSTEM
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♪遅めのランチ/秋山裕和100%
秋山 華
ヨポポイバシ
ヨーゼフ
これコトトイとどう合流するんだろう?ってじわじわおもっていたけどなるほどこうなるのね
 
屋上から廊下へ戻る階段を君は降りる。
校舎の中にはもう殆ど誰も残っていないが、空き教室からは幾つか楽器の音色が聞こえた。
さて、秋山と合流するか、或いはF市の支部へ向かってみるか。
 
ヨーゼフ
チタタプと同じイントネーションで呼んじゃ
GM
というところで登場ドウゾ言問橋くん
言問橋 結灯
1D10 → 3 侵蝕:51 [+3]
GM
夢から覚めてテンション下がった
十坂 牡丹
一方のJD「我が世の春……」
秋山 華
宝くじ売り場に急げ!!!!
ヨーゼフ
今ならいける!!いけるぞ!!
言問橋 結灯
(皆は――もう、いないか) 教室のある階をちらりと覗いて見つつ、そのままするすると階段を下っていく。
GM
ここからどこへ行くかはお任せです。どうしましょうか?
言問橋 結灯
楽器の音色には眉を顰めて、首元に付けていたカナル型のイヤホンを耳へと捻じ込んで音楽を流し始める。
GM
しかしよく見ると牡丹ちゃんダントツで金持ちなんだよな……
十坂 牡丹
常日頃から不運に見舞われているのでそういうところは堅実に育ちました
それはそれとして、この辺って宝くじ売り場どこですか?
GM
駅前にありますよ
ヨーゼフ
www
秋山 華
南口
十坂 牡丹
じゃあ、ひと仕事終えたら買いに行くので……
言問橋 結灯
あの人(ウェンディゴ)も来ているんだったっけ……) ぼんやりと心中で呟きながら、自身の下駄箱の前までやってきて。
端末開いたら秋山さんに連絡できる具合でしょうかな
GM
二人の関係次第ですね。連絡先交換したことある?
言問橋 結灯
ある……?(疑問形)
秋山 華
さぁ……なんか……連絡網とか見たら……?
十坂 牡丹
少なくとも前に一緒にお仕事したりしたら……してるのでは……?
GM
まあなくてもUGNに問い合わせたら教えてくれるんじゃない……かな……?
十坂 牡丹
職務上の都合で……
言問橋 結灯
まあ同支部だし知ってる感じで……
秋山 華
じゃあそれで
GM
というわけで連絡先は知っていました。
言問橋 結灯
以前会った時に教えて貰っていた筈だ。ええと、あきやま あきやま……
たどたどしく操作しながら、秋山さん宛に発信しましょう。視線はそれとなく、龍堂を探す様に方々に放りながら。
GM
ててとんててとん。華ちゃんは出ますか?出るなら登場侵蝕ドウゾ
秋山 華
1D10 → 3 侵蝕:42 [+3]
GM
クールガール
ヨーゼフ
かっこいいじゃん…
秋山 華
バリバリの画面を横にスワイプして電話に出ます。
GM
華ちゃんは時間帯的にはF市支部へ向かっている途中、くらいになるかな
秋山 華
コトトイバシ……? ……ああ、あの小さい子か。
「はい。秋山です」
言問橋 結灯
コール音が途切れたので繋がった事を理解すると、放っていた視線を下駄箱に戻し、外履きと丁寧に入れ替えて昇降口から出る。
「もしもし、贋金(イミテイター)……言問橋です」
「秋山さんの端末で間違いなかったですか
GM
小さくなる声
言問橋 結灯
徐々に声量を落としながら、ぼそぼそと通話口に向けて声をかける。
ヨーゼフ
小声
秋山 華
「うん。何か用事?」
冷たいわけではないが落ち着いているというか淡々と返し。
言問橋 結灯
「ンッ」
秋山 華
「ん」
言問橋 結灯
「その」
ヨーゼフ
がんばれ…がんばれ…
秋山 華
「ウン」
言問橋 結灯
「今F市にお越し……」
「に……?」
GM
(お母さんかな?)
ヨーゼフ
ハナママ
秋山 華
「お腰、に……?」
言問橋 結灯
「(ぎっくり……?)」
GM
(こいつら大丈夫か?)
ヨーゼフ
(が、がーんばれ!がーんばれ!)
秋山 華
「腰っていうか怪我は治っていま退院してきたところだけども……」
十坂 牡丹
アンジャッシュコントしないで
GM
ショートコント ダブルクロス
ヨーゼフ
よぜふの中の人はずっと笑ってる
言問橋 結灯
「今退院ですか。F市支部に向かわれているって聞いたんですけど……」
GM
アウラ・ゲラ……
ヨーゼフ
フォーゲラヴァーリ
秋山 華
「ああ。うん、情報照会したくて。今F市支部に向かってる」
言問橋 結灯
うん、と小さく零しながら頷いた。
「僕の方で、少し困った事態が起きていて……その報告も兼ねて、F市支部に向かう事になったんですが」
「何らかの干渉も考えられる、とのことで」 「可能であれば、合流する様にと指示を受けました」
「詳しい状況を、合流してから聞いていただけませんか」 
秋山 華
「わかった。そっちは今どこにいるの?」
言問橋 結灯
「ここは――」 学校名をお伝えしましょう。
秋山 華
「ああ、じゃあすぐだね。なら、支部で待ってる」
言問橋 結灯
「すぐに向かいます。……」 端末を持っていない手で、連絡事項を指折り数えて。
指示の事、集合場所の事、合流したい事。よし。
「じゃあ、切ります」
秋山 華
「はい。寒いので気を付けて」
GM
通信終了。それではF市支部へ向かいましょう──

***
 
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♪クリスマスの香り/いまたく100%
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街‗駅前/きまぐれアフター
君は、F市支部のある駅近くにたどり着いた。
昼下がりの街は賑やかだ。周囲には君達と同じように制服姿の中高生も歩いている。
街の飾りはクリスマス一色で、あちらこちらにツリーやリースが華々しく飾られていた。街を歩く誰も彼も、その表情は楽しげだ。
今晩のパーティーのことでも考えているのか、或いは腕のうちに抱えたプレゼントを渡す瞬間のことを考えているのか──。
 
GM
F市支部はここからすぐ近くです。合流場所は支部でいいかい? >秋山&言問橋
秋山 華
いいよ
言問橋 結灯
「……」 普段なら、こんなに目には付かない筈なのに。嫌に視界に入ってしまうのは、さっきまでの光景を忘れられないからか。
どうぞ。
GM
ではそのように。
 
貴方は迷うことなく、支部についた。すぐに秋山を見つける。
言問橋 結灯
通り際にスマホを持って跪くJDが見えたんだろうな……
秋山 華
そういうクリスマスの作法なんじゃないかな
ヨーゼフ
ライオンキングみたいなんなってる
言問橋 結灯
「あ」 扉を開き、周囲を見回す……までもなく。その長身を視界に入れると、彼女の方へと歩いていく。
十坂 牡丹
完全に変人だが、実際に変人の挙動なので言い訳のしようもなく。
言問橋 結灯
「秋山さん」 長い前髪の合間から視線を向けて、ごくごくわずかばかりの会釈を一つする。
秋山 華
小さい子が寄ってきた。言問橋で間違いなさそう。
「うん。久しぶり」
ひとつ頷くだけして挨拶を返す。
UGN職員
クリスマス?社会人にはそんなの関係ないよ。F市のエージェント達は、忙しそうに歩き回っている。
言問橋 結灯
「久しぶりです」 でけえ……
秋山 華
ちかづいてくるとつむじがみえる。
言問橋 結灯
「状況について、説明していいですか」 この距離首辛いな
秋山 華
「うん」
言問橋 結灯
では、任務中に気が付いたら学校にいた事、ありもしない記憶が確かにあった事
龍堂という少女に睨まれた事、また彼女と会話した内容と、彼女が飛び降りて消えた事を
ぼそぼそと報告しました。
秋山 華
「リュウドウ」
よくある名前ではないけどものすごい珍名でもないその名前を反芻するように呟く。
言問橋 結灯
「?」 「リュウドウ」
「リュウドウ、マリア」
秋山 華
「いや。うちの支部にもいるなと思って」
言問橋 結灯
「……支部」 
龍堂 朔
俺のことは薄っすら知っていてもいなくてもいいよ。あんまり目立つタイプではないし知らない可能性のが高いかな……
言問橋 結灯
(知ってるよ,知らないよ) → 知ってるよ
龍堂 朔
ありがとう……
言問橋 結灯
「……ああ、朔さん…………」 「でしたよね」
秋山 華
「うん。まぁ、コトトイバシほど珍しい名前でもないし、だから何ってわけでもないけどね」
言問橋 結灯
「家族、まだ生きてるんでしょうか」 朔さんは。
十坂 牡丹
言い方。>まだ生きてる?
GM
死んでるのがデフォみたいな言い方だけど実際死んでるのがデフォ
ヨーゼフ
厳しい世界
秋山 華
「どうだろ。聞いたことはないけど」
言問橋 結灯
「マリアさんは僕と変わらないくらいでしたから、妹がいれば……そうですか」
頷いて、話を続けようとして。ぼんやりと、また運命などという言葉を思い出す。小さく唸って、秋山を見上げ直す。
秋山 華
「?」
言問橋 結灯
「出来たら、聞いてみて貰えますか。家族がいるかどうか」
GM
そんなこんなを話し合うお二人に、こっそり調査項目開示です
■龍堂 真利亜について 情報:Web 6 or 情報:UGN 8
■F市で流行る話について 情報:噂話 6
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詳細■龍堂 真利亜について 情報:Web 6 or 情報:UGN 8
!SYSTEM
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詳細■F市で流行る話について 情報:噂話 6
言問橋 結灯
ダイス的に秋山さんにマリアについて引っ張ってもらう方が良さそう
秋山 華
エーット ちょっとまってね
ログ読み戻してる
言問橋 結灯
あでもコネ考えたらこっちの方がダイス増やせるか
はあい
!SYSTEM
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詳細■F市で流行る噂話について 情報:噂話 6
秋山 華
じゃあとりあえず振ってみるべ
言問橋 結灯
べいべべいべ
秋山 華
情報UGNで龍堂真利亜について調査してもよろしいか
ヨーゼフ
二種類ある情報って、どっちで振っても内容一緒なんかな、という疑問が
言問橋 結灯
辿り着く経路が2つある、って認識でいいかと
GM
or なら基本一緒だと思ってもらえれば(二通りの調べ方がある
ヨーゼフ
ナルホドネ
言問橋 結灯
(1つの情報に
言問橋 結灯
鳥になってこい
ヨーゼフ
オッケー
GM
○○、○○ という書き方するときは、基本二つある
秋山 華
援護の風使うべ
GM
(私の場合
ヨーゼフ
おぼえとこ…
GM
万能エフェクト
GM
その時はちゃんと言うねえ
秋山 華
ンエート
GM
判定の2+ の後ろに
3足せば善きよ
よきよ
秋山 華
〈情報:UGN〉判定
判定値32 C値10 → 10[1,1,1,1,1,1,1,2,2,3,3,3,3,4,4,4,5,5,5,6,6,7,7,7,7,8,8,9,9,10,10,10:クリティカル!] + 6[3,4,6] +2+0 = 18
秋山 華
こういうこと?
言問橋 結灯
つ、つよすぎる
GM
おかしいおかしい
言問橋 結灯
ダイスがおおいよ
GM
32になってる
秋山 華
ンン???
wwww
GM
2+30になってるwwww
秋山 華
なんでwww
ヨーゼフ
突然のゼロ
秋山 華
〈情報:UGN〉判定
判定値22 C値10 → 10[1,2,2,2,3,3,3,4,4,4,4,5,6,6,7,7,7,8,8,9,9,10:クリティカル!] + 10[10:クリティカル!] + 6[6] +2+0 = 28
十坂 牡丹
ダイスボーナスが
GM
20だよ!!!!
十坂 牡丹
0+0だから
秋山 華
んん????
なんで20なる
GM
ちょっとやってくるねwww
十坂 牡丹
2のうしろに+足して~
秋山 華
〈情報:UGN〉判定
判定値5 C値10 → 9[4,6,7,8,9] +2+0 = 11
秋山 華
ハイッ
GM
はいおっけい
噂話の方はふる?
言問橋 結灯
テストダヨ
判定値1 C値10 → 10[10:クリティカル!] + 7[7] +1+0 = 18
ヨーゼフ
おもしろかった
言問橋 結灯
テストで振ると回る法則が発動した
秋山 華
侵蝕:44 [+2]
十坂 牡丹
こんなところで10を……
ヨーゼフ
まあまあ
GM
あ゛ これいま気が付いたけど 他人のユニットから情報みれる……な……?
言問橋 結灯
ダブルクロスって1人で1シーンに複数調査できたっけ(うろ
GM
できないよー
十坂 牡丹
わか……わかんない
言問橋 結灯
じゃあこっちで噂話しよ
GM
調査は1人1シーン1回
秋山 華
GM
GM
はぁい
秋山 華
龍堂さんに聞いてみるのとこの調査の結果は同じ?
GM
まあ情報開示してからということでよろしいかしら 噂話の判定終わったらで!
言問橋 結灯
■F市で流行る話について 情報:噂話 6 を調査しまーす
GM
たれさんたれさん ユニットの情報見られるのって
十坂 牡丹
はい
言問橋 結灯
【社会】判定 コロ……
判定値1 C値10 → 10[10:クリティカル!] + 2[2] +0 = 12
GM
キャラシ参照したときだけ……ですよね?
GM
まわすじゃねえか
言問橋 結灯
PC10だからね
GM
多くない?
十坂 牡丹
えーと
秋山 華
10人もの参加者が?
十坂 牡丹
チャットパレットは見えますね
GM
あーはん……
言問橋 結灯
この後0が剥がれ落ちて俺が第一十刃だってなるから大丈夫
GM
では情報を開示

■龍堂 真利亜について
女性、14歳。7年前、当時7歳の時に受けたIQテストでIQ250を記録。
圧倒的な記録に当時世間は天才少女が現れたと騒ぎ立てたが、ここ2、3年は特に何かに取り上げられたことはない。
大人たちに持て囃されていたにもかかわらず、非常に控えめで内気な少女だった。
UGNは彼女がオーヴァード、特にノイマンとして覚醒している可能性を懸念し、秘かに接触。
しかし検査の結果、彼女はまだオーヴァードとしては未覚醒であり、あくまでもその頭脳は彼女本来の能力であるとされた。
UGN職員、龍堂 朔の妹で、5年前から彼と二人で暮らしているらしい。
 
■噂話について
ここ数週間の間で突然流行り始めた噂話。大まかには「願ったことが翌朝叶う」、という内容。
「無くしたものが朝枕元にあった」、「出ていった猫が戻ってきた」といった、無害でささやかなものが殆どだが、
「願えば叶う」というシンプルな内容故に、噂は急速に過熱しつつある。
「この街ではもう何も失うことはない」、「この街では必ず幸せになれる」とまで囁かれ始めている。
言問橋 結灯
まあそこは紳士協定で
ヨーゼフ
まあ紳士協定で見なければ…
言問橋 結灯
今回はいこう
GM
ということになるね
うっかりみないようきをつけて~
ヨーゼフ
はあい
秋山 華
りょ
十坂 牡丹
ハイ
言問橋 結灯
秋山 華
さっきの質問は、話の流れでコトトイが龍堂さんに聞いてみてっていってるから、先に龍堂さんに聞くかなってオモタン
GM
ということでした。朔さんに聞いても、真利亜?妹だよーくらいのコメントでしょう。連絡してもいいよー
GM
あーはん
言問橋 結灯
じゃあ聞いて貰ってる間に小耳にはさんだ噂を調べます
GM
順番入れ替えてもいいよ 連絡したあとにこっそり調査した、でも
秋山 華
であれば言問橋には頷いて、龍堂さんに連絡してみまして。
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詳細■龍堂 真利亜について 情報:Web 6 or 情報:UGN 8
女性、14歳。7年前、当時7歳の時に受けたIQテストでIQ250を記録。
圧倒的な記録に当時世間は天才少女が現れたと騒ぎ立てたが、ここ2、3年は特に何かに取り上げられたことはない。
大人たちに持て囃されていたにもかかわらず、非常に控えめで内気な少女だった。
UGNは彼女がオーヴァード、特にノイマンとして覚醒している可能性を懸念し、秘かに接触。
しかし検査の結果、彼女はまだオーヴァードとしては未覚醒であり、あくまでもその頭脳は彼女本来の能力であるとされた。
UGN職員、龍堂 朔の妹で、5年前から彼と二人で暮らしているらしい。
ヨーゼフ
U市の子なのにF市の中学まで来とんねんね
言問橋 結灯
そういえば、変な噂を学校から帰る時に聞いた気がする。
「えっと、確か……」 端末を開きまして。
!SYSTEM
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詳細■F市で流行る噂話について 情報:噂話 6
ここ数週間の間で突然流行り始めた噂話。大まかには「願ったことが翌朝叶う」、という内容。
「無くしたものが朝枕元にあった」、「出ていった猫が戻ってきた」といった、無害でささやかなものが殆どだが、
「願えば叶う」というシンプルな内容故に、噂は急速に過熱しつつある。
「この街ではもう何も失うことはない」、「この街では必ず幸せになれる」とまで囁かれ始めている。
言問橋 結灯
気付いたらここにいたんです
十坂 牡丹
「ガチャでSSR引けた」も追加されました>うわさ
言問橋 結灯
学区的にはもっと南なんですけど
秋山 華
龍堂さんに妹だよーというコメントを頂きまして。
ヨーゼフ
んいや、チャンマリのほう
GM
U市所属ではあるけど龍堂兄妹はF市に住んでるのやもしれないし、何か深い事情があるのかもしれない
ヨーゼフ
ソダネ
言問橋 結灯
チャンマリはたぶんいずれわかる 
ヨーゼフ
そんな気がする>いずれわかる
秋山 華
そういや龍堂真利亜って聞いたことあるような?とちょっと情報をあさってみまして。
調査完了ということになる。
GM
やったね
言問橋 結灯
「……」 ざっくりと情報を調べ、流行している噂についてはSNS等々から引っ張ってきました。
秋山 華
そういえば一時期すごい騒がれてたな。世間狭
「……そっちも何か調べてたの?」
言問橋 結灯
「あ」 「はい」 「噂を」
GM
この何か話し始めるときに「あ」がはいっちゃうの
すごいリアル
言問橋 結灯
取り落としかけた端末を持ち直し。
「願ったら、それだけで叶う……とか。そういう、変な噂です」
ヨーゼフ
陰のもの
GM
(ちなみにお時間が良い時間になってきましたが皆さん大丈夫ですか)
ヨーゼフ
ぼくはダイジョーブ
言問橋 結灯
この手の陰の気配、KDM君がすごくお上手だよ
GM
こどもくん
言問橋 結灯
仕事で7時起きだから4時までなら
GM
何も大丈夫ではない
このシーン終わったら切りますね!!
秋山 華
「ああ。私、最初それのこと調べに来たんだ、ここに」
ヨーゼフ
ハーイ
十坂 牡丹
(わりとだいたい時間だいじょーぶ)
ハーイ
GM
もうちょっとだけつづくんじゃがの
ヨーゼフ
オホホ
言問橋 結灯
「噂の。……じゃあ、まとめて送っておきますね」 
ヨーゼフ
明日合流シーンかなァとおもっている
秋山 華
「助かる。龍堂真利亜のこともわかったよ。やっぱり、龍堂さんの妹だって」
GM
察しのいいドタールね(銃口を後頭部につきつける
言問橋 結灯
「妹……」 「どこに行けば会えますか、その人には」
ヨーゼフ
おっと。一発でぼくが死ぬとでも思っているのかい
言問橋 結灯
「ああ、でも……聞けることは聞いて貰いましたよね」

言問橋と秋山が二人、情報を仕入れて相談しているさ中に。ふと、窓の外から見た人ごみの中に少女の姿を見つける。
たった今、調べたばかりの少女。龍堂 真利亜が、街中を一人、沢山の人達をするすると避けながら歩いていた。
少女はまた、三つ編みに眼鏡をかけた姿に戻っている。どことなく、表情は不安げだった。
 
秋山 華
「龍堂さんは今入院中だけど……真利亜って――
言問橋 結灯
――、あ」 視界に彼女を収めると、端末を胸ポケットに捻じ込んで。 
秋山 華
「……あの子?」
言問橋 結灯
「はい。行きます」 言うよりも早く駆け出した。
秋山 華
「お」
案外俊敏だ。追いかける。
言問橋 結灯
途中から追い抜かされつつまりあちゃんを追いましょう
秋山 華
そんな爆走してないから、きっと歩幅……
言問橋 結灯
じゃあなんですか。僕がチビってことですか。
 
特に何の特徴もない少女の背は、あっという間に人ごみに飲まれて行ってしまう。
それでも、貴方はなんとかその背を追って。その手を取るまで、あと数歩。
 
言問橋 結灯
――真、理亜さん」 聞こえる距離になった所で、声をかけて手を伸ばそう。 
 
そうして貴方が、少女の手を取ろうとしたその時──
  
龍堂 真利亜
 「やあ。想定よりも随分早い再会だな」
  
別の手が、後ろから貴方の手を握る。その手の主、龍堂 真利亜はにこりと微笑んだ。
 
ヨーゼフ
フォーーーーーーーーーウ!!!!!!!
龍堂 真利亜
ちなみに僕はメガネもしてないし三つ編みもしてないよ。
秋山 華
こわ
ヨーゼフ
失礼。取り乱しました。
GM
まだ撃ってない
十坂 牡丹
まだ……
秋山 華
「……! ……えっ」
眼鏡の真利亜は?
ヨーゼフ
ちょっと小動物が乗り移ってしまった。ドキドキしたものでね
言問橋 結灯
「……、は?」 反射的に、握られた手を捻り上げようと力を込めて 響いた声と、視界に飛び込んできた少女に動きを止める。
GM
もう一度、先ほどまで眼鏡姿の真利亜がいたほうへ目線を向けてもそこに少女の姿はありません。
龍堂 真利亜
「どうかしたかい?幽霊でも見たような顔をしているよ」
言問橋 結灯
「だって、今……」 目前の真理亜から、追っていた真理亜へと視線を向けて 既にその姿が消えている事を確認すると、視線を戻す。
「二人、……いる?」
秋山 華
「いや、二人っていうか――
同一人物っぽいけども。まぁあり得ないことが起きている。
龍堂 真利亜
「さて?見間違えでもしたんじゃないかな」からからと笑いながら、掴んでいた手を放す。
十坂 牡丹
おちついてねフォウくん
GM
マーリンシスベシフォーーーーウ
言問橋 結灯
「幽霊……じゃないなら、」 右目に蒼い炎を灯し、体内のレネゲイドを加速させる。
〈ワーディング〉を小規模に、秋山、真理亜、自分くらいの範囲で使ってみましょう。
龍堂 真利亜
「うん?……何かした?」怪訝な顔をして、言問橋を見つめる。
言問橋 結灯
「『ううん、何も』」
秋山に指示を仰ぐように視線を送ろう。
ワーディングしたことは彼女にも伝わっているし、その状況でも彼女が反応してきている事もわかるだろうし。
龍堂 真利亜
「そう?──嘘をつくならもう少し頑張ったほうがいいんじゃない、君?」肩を竦めながら笑っては、とんとんと数歩下がる。
秋山 華
「あんたが龍堂真利亜?」
確認しよう。この子が件の学校であった子で間違いない?
二人の顔を交互に見ます。
言問橋 結灯
「……そうかもね」 三つ編みに触れながら真理亜に応えて、ワーディングを解除する。 
龍堂 真利亜
「うん。僕は龍堂 真利亜だ」
秋山 華
ついでに真偽感知も使用。
龍堂 真利亜
うそはついていないよ
言問橋 結灯
「はい。……さっきの、空に消えた人です」 秋山さんには頷いて答え
秋山 華
「探してたんだ。言問橋が世話になったらしくて」
秋山 華
ヤンキーみたいになっちゃうのやめなよハナ
言問橋 結灯
空襲か?
龍堂 真利亜
「そう?僕は別に何もしてないと思うんだけど」
秋山 華
地上180cmからの空襲
十坂 牡丹
ウチのモンが世話になったのォ……
龍堂 真利亜
「……さて。それにしてもなんだかお話っていう雰囲気じゃないな。一度出直そうか」
ヨーゼフ
ヒトのシマで何してくれとんじゃワレェ
言問橋 結灯
「……どうしてあそこにいたの」
龍堂 真利亜
「あそこ?」
言問橋 結灯
「学校。……僕も、君も、何であそこに?」
龍堂 真利亜
「あの中学校の生徒だからだよ。君は違うのかもしれないけど」
秋山 華
F市はシマでもない
GM
そういう話じゃないんだよなあ
秋山 華
「もう一度会ったら色々教えてくれるって、言ってたっていうのは?」
言問橋 結灯
返答に困ったように眉を顰めながら、他に聞くべき言葉を吐き出せずに頭を掻く。
「……うん。運命だ、って」
龍堂 真利亜
「ああ、そんな約束はしたなあ」うーん、と首を傾げる。
「うーん。でも此処は寒いし、人も多いし。お話し合いには向かないからさ──」
「また会いに来るよ。今度こそちゃんとね」
「夕焼け小焼けでまた明日。──それじゃあ、気を付けてね」
と、微笑んで笑って。──同時に、その姿は突然消失する。
言問橋 結灯
――、…また、消えた」
十坂 牡丹
にーんげんっていーいーなー
GM
まーたあーしーたー
秋山 華
「……」
こういうの、慣れないな。
ヨーゼフ
おいしいごはんにほかほかごはん あったかいごはんが待ってるんだろな

貴方達は、少女が消えたのと殆ど同時に、よく知る気配を感知する。──ワーディングだ。
恐らく、此処からはさほど遠くはない位置だろうとわかる。
 
GM
ご飯のことしか考えてない
ヨーゼフ
お夜食の時間ですよ…
GM
このクッキーさくさくだね
ヨーゼフ
このワーディング、誰のだろうね
言問橋 結灯
「……、秋山さん、これって」 気配を察知すると、その方角に視線を向ける。 
GM
ダレノダロウナー
秋山 華
「いこう」
駆け出す。よくわからないことは後回しでいい。
言問橋 結灯
頷いて、秋山に続いて駆け出した。

どこか浮足立った平和な街を、貴方達二人は駆ける。
「それじゃあ、またね」──どこかで、誰かが。そんな風に笑った気がした。
 
秋山 華
いちねーんだっしゅー
GM
というところでシーンアウトです。

!SYSTEM
BGMを削除 by GM
!SYSTEM
背景を削除 by GM
GM
というところで本日は〆かな。オツカレサマデシタ!
秋山 華
おつかれさまでした
十坂 牡丹
おつかれさまでした!
ヨーゼフ
おつかれさまでした~!
言問橋 結灯
おつかれさまでしたー
GM
次回は明日の同じ時間ですー
十坂 牡丹
はーい
ヨーゼフ
はーい!8時!
秋山 華
了解
GM
あ、ロイス取りたい人は今日でも明日のはじめでもどうぞー
言問橋 結灯
ああ、秋山さんあてにとっておこう
秋山 華
コトトイバシにとっておこうか
言問橋 結灯
秋山 華へ✓信頼/恐怖 でロイス取得しまーす
十坂 牡丹
わたしは合流してからですね……
GM
牡丹ちゃんも緑茶とかにとる?
ヨーゼフ
んだね。我々は
秋山 華
恐怖???
ヨーゼフ
緑茶に…?
十坂 牡丹
一本飲んだらおしまいの関係なので……
GM
怖がられてる
ヨーゼフ
あっGM!!Sロイスいま取得ってできますか?
GM
いいよぉ
言問橋 結灯
怒らせたらこわそう……
秋山 華
言問橋結灯へ✓庇護/不安 でロイス取得
GM
完全に姉と弟
秋山 華
まぁそんなに守る必要があるわけではないとは思ってるんだけど
ヨーゼフ
甫嶺 史織への信頼/✓悔悟 でSロイスを指定します
十坂 牡丹
まあ中坊相手だもんね
秋山 華
ネッ うっかりするとなんかほら・・・
GM
ちっこくてなよっとした中坊
秋山 華
実は弟居るので……
GM
ぷちっとしちゃいそうだよね
言問橋 結灯
なよっとしたプラズマカノンをうちます
十坂 牡丹
お姉ちゃん仲間
ヨーゼフ
コトトイ以外の全員弟いる気配ない?
GM
わかる
兄姉の雰囲気ある
秋山 華
かこめかこめ
GM
囲んで殴る?
言問橋 結灯
かごめ
秋山 華
まぁじっさい
陰キャ14歳
言問橋 結灯
至近範囲だから囲まれても安心
秋山 華
いいものだ
フウ・・・
ヨーゼフ
よいものだ
十坂 牡丹
みんなの弟にしよう
GM
こわ
言問橋 結灯
こわい
秋山 華
ヤッター
GM
ばいばいこととととといばし……
秋山 華
1時か
ヨーゼフ
1時だよ
言問橋 結灯
よしでは感想戦は向こうで
秋山 華
ではまた明日20時に
はあい
言問橋 結灯
おつかれさまでしたー 撤収
ヨーゼフ
んだね!おつかれさまでーす
GM
じゃあねー
秋山 華
おつした
十坂 牡丹
おつでしたー
言問橋 結灯
ミ。
真理亜へのロイス内容変更してもいいですか>GM
GM
ええよー
秋山 華
甘寧一番乗り
GM
甘寧???
秋山 華
横山三国志読んで来い
言問橋 結灯
龍堂 真理亜へ✓親近感/不安から✓執着/不安へ変更します。
GM
ああそういう
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
無題100%
GM
これは聞きたい音楽を流してるだけのGMです
十坂 牡丹
かんねいさんばんのり
よんばんのりくらいだわ
GM
知らぬ間に誰かを傷つけてヒトは誰かのためにひかりっとなーるー
秋山 華
チャットパレットのバフデバフのとこってさ
十坂 牡丹
うん
秋山 華
なんか使ったときにこれに数値入れると
判定の方のやーつに影響してくれる感じ?
十坂 牡丹
そう
GM
どんどんべんりになる
秋山 華
あっまじかーじゃあ昨日3回やりなおした情報UGN
これに入れてやればよかったんね
言問橋 結灯
サブ窓に✓入れて
チャットパレットテストしてもいいかもしれないわね
秋山 華
いれて
言問橋 結灯
ダイス練習でやるのが一番だけど
ヨーゼフ
おまたせしました!ごめんね!
十坂 牡丹
さむさむ
GM
はーい
ヨーゼフ
あっあとGMすみません
昨晩おつたえしたロイス内容に まちがいが
信頼じゃなくて誠意だ!!!
GM
おや
はーい かきかえどうぞー
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
!SYSTEM
レディチェックを開始 by GM
十坂 牡丹
チェック:✔
言問橋 結灯
チェック:✔
GM
チェック:✔
ヨーゼフ
ミスミス 甫嶺 史織へのSロイスは誠意/✓悔悟 で取得してます!
ヨーゼフ
チェック:✔
秋山 華
チェック:✔
秋山 華
間違えたじゃんね
GM
はーいみんな揃いましたね。それでは本日も始めて参ります、よろしくお願いします!
十坂 牡丹
よろしくおねがいしまーす!
ヨーゼフ
よろしくどーぞ!
言問橋 結灯
宜しくお願いします。
GM
昨日までのあらすじ

JDは任務をそっちのけでグランドなオーダーにいそしんでいた
では参りましょう
ヨーゼフ
承認。これは世界を救う戦いである──!
GM

■ミドルフェイズ
■シーン6 夕焼け小焼けでさようなら シーンプレイヤー:ヨーゼフ・フォーゲルヴァーリ
!SYSTEM
背景を変更 by GM
公園(昼)/きまぐれアフター
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪スロータイム/いまたく100%
ヨーゼフ
1D10 → 1 侵蝕:49 [+1]
ヨーゼフ
テンションさっが
さっがるねお前
UGNからの依頼を受けたヨーゼフは、まずはジャームと思しき黒い影の目撃された場所の中で、
現在地から最も近い場所を選んで向かってみることにした。
場所は、F市S高等学校のすぐ側にあるごく普通の、小さな公園。
十坂 牡丹
スン……って感じになってる
 
GM
では登場ドウゾって言おうと思ったら申してた 仕事の早い男
秋山 華
シーン1からみんななんか登場侵蝕の傾向が似てて面白いな
GM
というところで、調査項目を。公園に向かいつつ調べるのだヨーゼフ。
 
■黒い影について 噂話 6 or 肉体 10
ヨーゼフ
急を要するというわけではない、ので公園に向かいつつ
!SYSTEM
共有メモ4を追加 by GM
詳細■黒い影について 噂話 6 or 肉体 10
ヨーゼフ
じゃあ肉体でちょっと寄り道していこうかな。
GM
情報は足で稼げ──!
ヨーゼフ
判定値4 C値10 → 8[2,7,8,8] +4 = 12
秋山 華
ナイスバルク
GM
やったぜ。では開示を

■黒い影について
市内で連続して目撃されている複数の影たち。
目撃者の情報では、姿はツバメに近いものが殆ど。時折、蛇のようなものも現れている様子。
ツバメの方は突然現れ、街へ飛び立っては消えていくだけで基本的に無害。
蛇の方は人を襲うような動作を見せるが、今のところ被害は出ていない。
目撃場所は市内の数か所にばらけており、法則性らしきものは今のところ不明。
 
……と、言うようなことがわかりました。一体何だろうね。
ヨーゼフ
「…動物型の影。不可思議ではあるが、ふむ……」
例の賢者の石強奪事件だの、FHエージェントだのに比べると、ずいぶんとまあ、平和というか、なんというか──
 
道中で黒い影について調べつつ、貴方は公園にたどり着いた。
広いわりに遊具の少ないその公園は、駅から比較的近い立地の良さのわりにあまり人気がないらしく、静まり返っていた。
外から、街路樹の隙間を覗いて見る限り遊んでいる子供はいなそうだ。 
 
GM
ということで公園に到着。
以降、牡丹ちゃんも任意のタイミングで登場できます。一応。
ヨーゼフ
では公園の中にずいずいと歩み入って、周囲をぐるりと見渡してみようか。
遊具は少ないから、視界の妨げになるようなものは少なさそうだけれど。
十坂 牡丹
じゃあ適当なとこで入ろう
ヨーゼフ
ワーイ
GM
ぐるり、と見た限りでは特段何か気になるものはなさそうです。
ヨーゼフ
むむ。どうしようかな。ぐるぐると歩き回ってみようか、念のため…
十坂 牡丹
ホホイ
1D10 → 2 侵蝕:45 [+2]
GM
ほほいwwww
ヨーゼフ
みんなテンションひくいなあ
GM
そうですね、少ない遊具や木の陰になって見えないところもいくつかあります。調べてみてもいいかもしれません
十坂 牡丹
「う~ん射幸心ってこわい」 そんなことを呟きながら口元はニヤケているJDだ。
「っと……S高近くの公園……って、ここかなあ」 きょろきょろ。
ヨーゼフ
ではそのようなあたりを真面目に見回ろう。
空振りに終わったとしても仕事は仕事だ
牡丹ちゃんが来たことには気づいていいのかな、これは
十坂 牡丹
きっといいです。
GM
と、見回るヨーゼフの目に、公園に現れた牡丹ちゃんが写ったのでしょう
UGN職員
パーソナルデータは引き渡し済みだよ。写真もついていたかもしれないね
ヨーゼフ
「…おや、あれは確か…」
十坂 牡丹
(見たトコふつ~~の公園だなあ) などとぽやぽや考えつつ。 (あ、外人さんだ)
秋山 華
コトト:7→3 ハナ:7→3 ぜふ:9→1 プリンセス;10→2 だ
仲良しやな
GM
仲いいなwwww
ヨーゼフ
「失礼!そこのお嬢さん(レディ)
声をかけながら近寄ろう
GM
プリンス以外ちょうど10なのね足して
秋山 華
あ、ほんとだ
ヨーゼフ
ででにーぷりんせすぼたんちゃん
十坂 牡丹
 まあうちの支部にも日本人離れした見た目のひとはいるんだけど、それもでやっぱり珍し、
「ひゃ、ひゃいっ!?」
秋山 華
プリンセスはガチャでちょっとテンションあがってるからな
十坂 牡丹
 うそこっちきた。
「は、はろー? ぐ、ぐーてんもーげん?」
GM
日本人離れした見た目のひと……ゼロちゃんかな
ヨーゼフ
「日本語で大丈夫だ。人違いならすまないが…あなたがレディ・トオサカ?」
朗らかに笑って、少しだけ身をかがめて話しかけますね
十坂 牡丹
「あっ、は、はいこんにちは……」 うわー色素薄ーい、顔整ってるー、とか思いつつ 「え、あ、は、はい? 確かに十坂ですけどぉ……」
ヨーゼフ
牡丹ちゃんの所属って何市の支部とかって名言されてないよね?
GM
されてないね!
十坂 牡丹
何支部だっけGM!
GM
ゼロちゃんのは詐称経歴だから
何でも大丈夫だよ!!!!
十坂 牡丹
ゼッちゃんと同じってことは……ああそうだっけ……
ヨーゼフ
ポケットから端末を出して、UGNの身分証的なああいうのを表示して
十坂 牡丹
(レディ……レディって云われたわ……わあ……)
「あ。UGNの……かた……?」
ヨーゼフ
「F市支部のヨーゼフだ。貴女の話は聞いている、ようこそ」
右手を差し出す
ヨーゼフ
私「ッカーーーーーーーーーーー!!!」
十坂 牡丹
「ど、どうも。ヨーゼフさん!ですね!」
秋山 華
かゆみどめいるかな?
十坂 牡丹
 わたわた差し出された右手を両手で握り返した。
ヨーゼフ
中の人がほしい
ヨーゼフ
にこ、と笑みを深くしてシェイクハンド。
十坂 牡丹
「イ、イケメン……」
GM
ヴィブスラップかとおもった
十坂 牡丹
 あ、口に出てた。
GM
ちがう
ヴィブラスラップ
ヨーゼフ
「はは、お褒めいただけるとは光栄だ。もしかして調査中かな?」
ヨーゼフ
ヴィヴラスラップも鳴らしてやりたい
十坂 牡丹
「ごほん。は、はい。ちょうど町中で噂を聞いてー」
「追いかけてる相手と関係あるかなー? と……」
ヨーゼフ
「噂話?」
十坂 牡丹
「S高の近くの公園で幽霊を見た!っていう……あれ、そちらも……かと思ったんですけど?」
ヨーゼフ
「ああ、それなら俺も同じくだ。動物の影のようなものが出没しているとかでね」
うなずいて。
十坂 牡丹
「どうぶつ」
ヨーゼフ
「そう、季節外れのツバメといったようなね…」と先ほど調査で得た内容を情報級。
共有。
十坂 牡丹
「それってこう犬とか……ネコとか……え、ツバメ?」
共有されまして。
「ツバメにヘビ……」 ううーんと考える仕草。
ヨーゼフ
「急を要するような内容ではないが、まあ、小さなことが大事件の端を発するのは珍しくないからな」
「貴女の任務のことも聞いている。俺でよければ、最大限の協力はさせてもらおう」
十坂 牡丹
「そうですねー……」
???
「……──ッ!?」
十坂 牡丹
「あっ、いいんですか!?」
 ぱあっと顔が明るくなる。
 
そんな会話と情報共有を貴方達が交わしている、途中。
唯一、大きな滑り台で死角になっていた方向から、突如、何か押し殺したような悲鳴と銃声が鳴る。
続けて、ワーディングが周囲を覆った。
  
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪確執/秋山裕和100%
ヨーゼフ
「ああ──…!」 微笑んで頷いて……ハッと表情を変えて銃声のほうを振り向こう。
十坂 牡丹
「いやあ、もうわた――はぇ?」
GM
ちなみにこのワーディングの気配が言問橋&秋山が感知したワーディングの気配になります。
ということで以降、2名も任意のタイミングで登場してくださーい!
ヨーゼフ
「──あちらだ!レディ、援護を頼む!」
十坂 牡丹
「こ、こんな白昼堂々からー!?」
秋山 華
いくか
ヨーゼフ
駆け出すよ!
言問橋 結灯
秋山さんからどうぞ
秋山 華
OK
言問橋 結灯
同速ではなさそうだ
 
駆け付けた先には、人影が2つ──否、3つ。
 
1つは、拳銃を握った背の高い青年。足元には松葉杖が落ちている。焦ったような表情で、貴方へ視線を向けた。
1つは、そんな青年に相対するように立つ少年。氷の張った湖畔に似たサファイアブルーの瞳が、青年から少し遅れて貴方へ向く。
そして、もう一つは。──少年の足元に転がって動かない、夥しい量の血に濡れた誰か。
 
十坂 牡丹
 わったわったとヨーゼフを追いかけます。
秋山 華
1D10 → 9 侵蝕:53 [+9]
言問橋 結灯
1D10 → 7 侵蝕:58 [+7]
秋山 華
テンアゲじゃん・・・
GM
ちゃんはな!?
ヨーゼフ
ざざ、とスライディング気味に止まって、ゆっくりと三者に視線を巡らせる。
この状況は──
ヨーゼフ
テンアガるじゃん
???
「ッ!逃げてくれ、一般人じゃ相手にならない!」張り詰めた声で駆けつけてきたヨーゼフへ向けて叫びながら、再度引鉄を引く。
ヨーゼフ
ほかの二人が出るまで待とうかな
少年
「……馬鹿にしたいんですか?」足元の誰かを持ち上げ、銃弾を避ける盾にしながら胸部に手を突き刺し、何かを引き抜く。
十坂 牡丹
「う、わっ」
 ヨーゼフに遅れて場を目の当たりにして、ぎょっとする。
ヨーゼフ
「負傷者一名、推定オーヴァード一名……それと」 拳銃、そして、少年が今引き抜いた、あれは──
まずい。
秋山 華
言問橋を置いていかないようにワーディングの気配を追って走り、公園に到着する。
ざっと周囲を見渡せば誰かが誰かに向かって叫ぶのが聞こえてそちらに向かう。
ヨーゼフ
青年の声には答えずに、少年に向かって突進するけど…間に合うかな?
ヨーゼフ
状況が待たせてくれない
少年
「は。話にならないな」嘲笑いながら、何かを引き抜き終えた盾を投げ捨て軽い足取りで後ろへ下がり。
ヨーゼフ
「お、前…!」 盾にされた血まみれの誰かをキャッチしたい
言問橋 結灯
「秋山さん、あれ……!」 少し遅れて追い付き、彼女の視線を目で追っていく。
秋山 華
「うん」
血濡れた誰か
受け止められたそれは──びくり、と痙攣した。
秋山 華
とりあえず一番危なそうな少年を確保しに突進しますね。
ヨーゼフ
「ッ、おい!大丈夫か!?」
青年
「に、にげてくれ、俺じゃ──え、あ、秋山さん!?」そう叫ぶ。
十坂 牡丹
「よ、ヨーゼフさん! とにかく止血とか……!」
秋山 華
「! 龍堂さん……!?」そっちに気を取られる。
言問橋 結灯
左腕で右目を覆い、手を放すのと同時に右目に蒼い炎が灯る。
突進していった秋山の背を追い、後退していく少年と秋山との間に割り入る様に飛び込む。
十坂 牡丹
「揺らしたりするとたぶんまずくってええと!」
少年
「開花まであと少しなんだ。──誰にも邪魔なんてさせない」血に染まった掌に、それより赤い何かを握り締めて呟く。
「──来い」言いながら、掌の内側にある石を砕く。同時に少年の前に、複数の影が現れた。
ヨーゼフ
「できるか!?」と叫びながら、目の前の少年のほうに意識を戻します。
言問橋 結灯
「動くな。あんたを確保……」 する、というよりも早く、現れた陰に視線を向ける。
 
薄く揺らぎどこか存在感がない影達の殆どは、最初ツバメのようなカタチをしていた。それらはゆっくりと、人型へ姿を変える。
けれどその中に一つだけ。はっきりと濃い、蛇の形をした影が在った。
影達は、貴方達の目線から少年を隠すようにゆっくりと近づいてくる。
そして、そのうちの一つは。ゆっくりと、痙攣する血濡れた誰かに溶けて消えていった
 
十坂 牡丹
「わ、わっかんないですけど今度はなにー!?」 人が増えたと思ったら人じゃないのも増えてってー!
血濡れた誰か
「ああ、──あああああ」
十坂 牡丹
「えっ」
ヨーゼフ
「ツバメと、蛇……!」
血濡れた誰か
「ああああああああああああああああああああああ」
ヨーゼフ
ぎり、と歯噛みする。最悪だ。
血濡れた誰か
ゆっくりと、流れ続けていた血が止まる。
「ああああああああああああああああああああああ!!!!」
十坂 牡丹
「な、なに!? どうしっちゃったんです!?」
言問橋 結灯
「……様子、おかしいです。それ、さっさと離して逃げてください」 地に濡れたそれを抱える少年(ヨーゼフ)に声をかけながら、近付いて来る蛇へと手を翳す。
龍堂 朔
「ッ──反動、か!」険しい顔をしたまま、銃を叫びだした誰かへ向ける。
GM
というところで、みなさん出会ったばかりですがミドルバトルのターン。
始めましての人もそうじゃない人も協力して頑張ってください──!
十坂 牡丹
「ま、待って! こんな血まみれな人を……!」
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪Death Row100%
言問橋 結灯
翳された右の掌から蒼い鎖が溢れ出したと思えば、次の瞬間にはそれらが炎の様に燃え盛る。
「もう、ヒトじゃないんじゃないですか」 
十坂 牡丹
 とにかく落ち着かせないと、とわたしもヨーゼフが抱えるそのひとに手を伸ばして。
血濡れた誰か
「──!」異形に転じながら、瀕死だった誰かは貴方達へと牙をむく。
秋山 華
コートを脱ぎ捨て右腕を竜化させる。
十坂 牡丹
「わあっ!」
!SYSTEM
ラウンド: 1
ヨーゼフ
「ダメだ!!」十坂をかばうように立ちふさがって。
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
影の蛇<5m>揺らぐ影A、B、血濡れの誰か<5m> vs 言問橋、秋山、ヨーゼフ、十坂
  
言問橋 結灯
「もう、ただの偽物(バケモノ)だ……!」 
GM
距離はこちらですよ。蛇だけちょっと後ろにいます。
GM
(ゆにっとよういするのでちょっとまってね……)
十坂 牡丹
「そ、そんな……!」
言問橋 結灯
基本初手は待機します
揺らぐ影A
揺らぐ影A、B
性別: 年齢: 身長: 体重:
ワークス: カヴァー:
シンドローム:ハヌマーン
Dロイス:
HP:60/60 侵蝕:100 ロイス:0/7 財産:4/4 行動:10
ヨーゼフ
深呼吸をひとつ。バチリと青い放電をひとつ。
「……やるかやらないかだ。仕方あるまい……!」
揺らぐ影B
揺らぐ影A、B
性別: 年齢: 身長: 体重:
ワークス: カヴァー:
シンドローム:ハヌマーン
Dロイス:
HP:60/60 侵蝕:100 ロイス:0/7 財産:4/4 行動:10
秋山 華
「くる。そこの貴女は――龍堂さん」
十坂を見て、龍堂に任せようと視線を向け。
血濡れのジャーム
血濡れのジャーム
性別: 年齢: 身長: 体重:
ワークス: カヴァー:
シンドローム:オルクス
Dロイス:
HP:176/176 侵蝕:120 ロイス:0/7 財産:8/8 行動:7
言問橋 結灯
ロイス:4/6 [+1]
十坂 牡丹
「もぉっ! 今日はラッキーデーだと思ってたのに……!」
ヨーゼフ
今しがた駆け込んできたオーヴァードが誰かに気づいて、ちょっとだけ口の端を持ち上げる。
GM
よいしょ。お待たせしました。
龍堂 朔
「ま、任されたとはちょっと言いにくいけど任せて!」
言問橋 結灯
HPはダミーデータの認識で
よろしいよね!!
ヨーゼフ
ハーイ
秋山 華
頷く。
GM
はい
秋山 華
はーい
GM
肉体の値とかから勝手に算出されたやつですね!わかりにくいからけしとこ
ヨーゼフ
コトトイがちょっとだけ早いんだね
血濡れのジャーム
HP:0/0 [-176/-176]
揺らぐ影A
HP:0/0 [-60/-60]
言問橋 結灯
早いけどバーストをバフに合わせる必要がある事を理解しているトイだから
揺らぐ影B
HP:0/0 [-60/-60]
言問橋 結灯
待機して最後に動くよ
GM
では準備はOK?
十坂 牡丹
OK!!
言問橋 結灯
って思ったけど
!SYSTEM
レディチェックを開始 by GM
言問橋 結灯
要の陣形シナリオLV回じゃんね
ヨーゼフ
これPTは同一エンゲージってことでいいのよね
秋山 華
チェック:✔
ヨーゼフ
チェック:✔
GM
ウム
言問橋 結灯
チェック:✔
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
影の蛇<5m>揺らぐ影A、B、血濡れのジャーム<5m> vs 言問橋、秋山、ヨーゼフ、十坂
十坂 牡丹
LVアップ想定込みで最大3回予定です
十坂 牡丹
チェック:✔
GM
では始めて参りますよ。セットアッププロセスから!
ヨーゼフ
ミドル初手に入れちゃうか悩みどころさんだわね
!SYSTEM
ラウンド: 1
GM
あっありがとう……
言問橋 結灯
戦闘回数がわからないから
十坂 牡丹
陣形渋るなら状況的にヨーゼフに補助投げかなあ
言問橋 結灯
今回はナシデモインジャナイカナー?
秋山 華
まだない
ヨーゼフ
ナンデモイイヨ
ヨーゼフ
セットアップ行動 ありません
言問橋 結灯
なんかすごい変換になった
言問橋 結灯
ナンモナイヨ
揺らぐ影A、B
なし
十坂 牡丹
さっきご挨拶したばかりの味方なので……
言問橋 結灯
渋らないなら待つし渋るなら先に行く
GM
あっ
十坂 牡丹
なーし
GM
まって
ゆにっといっこまだないじゃんもー!!
ヨーゼフ
待ちます
十坂 牡丹
草ぁ!
言問橋 結灯
でも渋らないなら2Rがいい(ダイスが10個増える)
十坂 牡丹
状況次第ですね。まあ1R目は様子見しましょうか
秋山 華
範囲できるけどまだエンジンかかってないんだよな~
ヨーゼフ
よぜふあんだけカッコよく決めてたのに、ここで牡丹ちゃんにゴリラがバレるのねお前…
フルバーストはレベルアップしてもシナリオ2回しか使えない
漆黒の大蛇
漆黒の大蛇
性別: 年齢: 身長: 体重:
ワークス: カヴァー:
シンドローム:ウロボロス
Dロイス:
HP:0/0 侵蝕:0 ロイス:0/7 財産:2/2 行動:8
言問橋 結灯
1R様子見おけぽよ 
十坂 牡丹
でかいのふえた
GM
多い!今度こそ揃った!
血濡れたジャーム
セットアップはなし。
漆黒の大蛇
なし。
GM
よいしょ。それではイニシアチブ。
こちらは全員ナシ!
秋山 華
ナイ
ヨーゼフ
イニシアチブもない
言問橋 結灯
ナンモナイヨ
十坂 牡丹
様子見というか単体補助をヨーゼフくんに入れるのでコトトイくんは待たずにどうぞというところで
揺らぐ影A、B
では僕らから。同一行動をとります。
コンボ:天使の祝福 ≪エンジェルヴォイス≫+≪声援≫を血濡れのジャームへ投げます。

エンジェルヴォイス:C値-1(下限6)、判定のダイスを+LV
声援       :対象が次に行うメジャーアクションのダイスを+LV個
十坂 牡丹
じゃーむがはやい
言問橋 結灯
ああうん、普通に殴るつもりだったから問題ない
GM
続いて言問橋
ヨーゼフ
うん。ジャームがはやい
言問橋 結灯
でもダイス5しかないからなんかあったら妖精さんの手を貸して
GM
しゅばばば
十坂 牡丹
しょうがないにゃあ……
言問橋 結灯
〈コンセントレイト:ウロボロス〉+〈原初の赤:災厄の炎〉+〈背徳の理〉+〈道化の出し物〉
侵蝕:69 [+11]
十坂 牡丹
でも妖精の手も最大3回予定なんですねわたし
GM
エフェクトは使った後に侵食増加、だからDBは乗らないでいいよな
言問橋 結灯
乗らないよ
十坂 牡丹
ここではそうですね
言問橋 結灯
メジャーだからねこれ
漆黒の大蛇
侵蝕:80 [+80]
十坂 牡丹
マイナーで上げたらメジャーのにはのりますけど
GM
はいさい
言問橋 結灯
その前に。
マイナーアクションで5m走り込んでジャームに接敵。
!SYSTEM
トピックを変更 by 言問橋 結灯
影の蛇<5m>揺らぐ影A、B、血濡れのジャームvs言問橋<5m> 秋山、ヨーゼフ、十坂
揺らぐ影A、B
目などないはずの揺らぐ影が、貴方を見ているような気がする。
言問橋 結灯
――……!」 燃え盛る右の掌に左の掌を合わせて両手に炎を灯し、両の掌で地面に触れると、地を伝い炎がジャーム達へと奔る。
コンボは先程の通り。対象は影A、B、血濡れのジャーム。
行為判定!
判定値5 C値8 → 10[4,5,6,8,10:クリティカル!] + 10[9,10:クリティカル!] + 4[2,4] +2 = 26
十坂 牡丹
サイコロの数の割にぐるぐるしましたね
言問橋 結灯
コロコロバシ
GM
妖精の手は借りないでOKかな?
十坂 牡丹
通しでいいでしょうたぶん
言問橋 結灯
十坂 牡丹
いります?
揺らぐ影A、B
ではドッジ。
ヨーゼフ
やっちゃえコトトイ
言問橋 結灯
いやいらないんだけど
揺らぐ影A
〈回避〉判定
判定値3 C値10 → 10[3,5,10:クリティカル!] + 7[7] +0+0 = 17
言問橋 結灯
その宣言は俺じゃないな?って
>妖精の手するしない
揺らぐ影B
〈回避〉判定
判定値3 C値10 → 8[1,3,8] +0+0 = 8
十坂 牡丹
はい
血濡れのジャーム
〈回避〉判定
判定値2 C値10 → 6[2,6] +0+0 = 6
GM
避ける来ねえなこいつら
十坂 牡丹
しょせんC値10
揺らぐ影A
では≪子羊の歌≫を血濡れのジャームへ。
対象のダメージが適用される直前に使用。ダメージを対象ではなく、自身に適用させる。1シナリオLV回。
GM
とおもったけどはやかったね ごめん!!
言問橋 結灯
「だあッ――!」 地面を奔った炎が、ジャーム達を焼き払う。ダメージ!
3D10 → 24[10,10,4] +9 = 33
ヨーゼフ
まわった!!
十坂 牡丹
わあ>2つ10
言問橋 結灯
ワー
GM
こいつほんま
揺らぐ影Aは沈没。
!SYSTEM
ユニット「揺らぐ影A」を削除 by GM
揺らぐ影B
HP:0/0 [+0(over33)]
秋山 華
マイナスにならなくなったんか
GM
あまたこれあれか
そう
いや僕の設定ミス
言問橋 結灯
いやこれは
上限0に対してプラスしてるからだね
十坂 牡丹
+33! ってびっくりまーくいれたら
上限ぶちぬくよ
ヨーゼフ
びっくり!
GM
ほほう
言問橋 結灯
DHってこと?
揺らぐ影B
HP:33/0 [+33]
秋山 華
どっきり!
ヨーゼフ
どっきり!
GM
ほんとだー
血濡れのジャーム
HP:33/0 [+33]
十坂 牡丹
敵味方行動値同じ時ってどういう判断になるんでしたっけ??
GM
PC優先!
言問橋 結灯
ぐわん、と頭が揺れる感覚。体内のレネゲイドが昂ぶり、心臓が一つ大きく跳ねる。
十坂 牡丹
はあく
揺らぐ影A
影は声もなく消えていく。
言問橋 結灯
「……よし」 右目に灯る炎を揺らめかせながら、消えた影を一つ認めると頷いた。
GM
ということで次は十坂。
ちがうへび
十坂 牡丹
おろちくんでは?
はい
漆黒の大蛇
行動を放棄。蛇はただも黙して貴方達を見つめている。
GM
なので牡丹ちゃんだよ!!!
ヨーゼフ
これ5m距離があるってことは
コトトイが狙われたら
かばえない…?
言問橋 結灯
かばえない
GM
かばえない
ヨーゼフ
オアーーーー
言問橋 結灯
十坂 牡丹
マイナーアクションで移動しとけば無問題
言問橋 結灯
失礼GM コンボ時に宣言してたんだけど一ついいかな
十坂 牡丹
マイナーでエフェクト使いませんよね??
GM
ジャームのがよぜふよりはやいんだ
ヨーゼフ
使わないけど
そう
GM
うん?
十坂 牡丹
ああ。
ヨーゼフ
ジャームのがはやい
言問橋 結灯
〈背徳の理〉くん、オートだから別に宣言が必要だったんだ
GM
ああ、OK
言問橋 結灯
(ダメージを与えた際にそのシーンダイスを増やすエフェクト
十坂 牡丹
なるほどね
GM
これメジャーじゃないものな
ヨーゼフ
ぐぬぬ
言問橋 結灯
はい。改めて宣言させて頂いても……いいですか……
GM
OK!
秋山 華
風投げて気合でよけさせよう
言問橋 結灯
ありがとう!次回は気を付けます
ヨーゼフ
たのむうチャンハナ…
GM
だいじょうぶ!では改めて十坂さん
秋山 華
気休めだが
言問橋 結灯
〈背徳の理〉を宣言。ダメージを与えた際、以後シーン中は判定ダイスをLV×2個します。
十坂 牡丹
「ヨーゼフさん!」
「とにかくいつもどおりにやってください! そしたら――
なんかいい感じになりますから!」
GM
wwww
十坂 牡丹
 そう言ってグッとサムズアップ。
【もし私が不運でも】:導きの華+領域の加護 >ヨーゼフ
秋山 華
ふわふわアドバイス
ヨーゼフ
ちらと振り向いて、小さく微笑んで、サムズアップ。ぐっ。
十坂 牡丹
80%未満:対象の次のメジャーの攻撃の達成値+12、攻撃力+8
ヨーゼフ
ひゃあ!固定値だ!!
言問橋 結灯
ふわっ
十坂 牡丹
侵蝕:51 [+6]
血濡れたジャーム
では私だ。マイナーアクションで≪緑の鞭≫、武器を作成。
十坂 牡丹
チェック:✔
秋山 華
「ヨーゼフ」いま気付いたどらごん
ヨーゼフ
「やあ、ハナ。奇遇だな」
血濡れたジャーム
コンボ:蠢く緑 ≪コンセントレイト:オルクス≫+≪形なき剣≫+≪大地の加護≫

形なき剣 :このエフェクトに対するドッジのダイスを-4個
大地の加護:攻撃力を+[LV×2]
対象は……
1D4 → 2
ヨーゼフ
目の前でジャーム化されてさすがに動揺していたけど、少しだけ余裕が戻った気がする。
血濡れたジャーム
秋山 華、お前だ
秋山 華
ドッジだコラア
血濡れのジャーム
判定値22 C値6 → 10[1,3,3,4,4,4,5,5,5,6,6,6,7,8,8,8,9,9,9,9,10,10:クリティカル!] + 10[2,2,2,3,5,7,8,8,9,9,9,10,10:クリティカル!] + 10[1,1,2,2,4,4,5,10:クリティカル!] + 3[3] +4+4+0 = 41
言問橋 結灯
わあ
ヨーゼフ
カバーかまえとくね
言問橋 結灯
でもこれ
コンセってCrの下限7じゃないっけ
GM
エンジェルボイスよー
言問橋 結灯
なるほどなー
秋山 華
ワンチャン風使うじゃん?
十坂 牡丹
エンジェルボイスでC値6まで下がるってさっき宣言されてた
秋山 華
侵蝕:55 [+2]
ダイス-4+3で-1 で4でふります
〈回避〉判定
判定値4 C値10 → 10[2,2,3,10:クリティカル!] + 3[3] +1+0 = 14
むりじゃん?
血濡れたジャーム
ではダメージロール。
ヨーゼフ
カバー入るよ!
【覚悟こそ全て】:マグネットフォース
血濡れのジャーム
ダメージ
5D10 → 36[10,1,9,6,10] +22+0 = 58
血濡れたジャーム
わあ
秋山 華
ウワア
ヨーゼフ
ええと、これカバーした側ってガードとかはできるんでしたっけ
言問橋 結灯
雷鳴の使いどころさんじゃん(?)
秋山 華
やったね
血濡れたジャーム
できるーけどよぜふは防御アップとか持ってないから
ヨーゼフ
マジだよ しかも今ならリザ起きまでキマる
言問橋 結灯
ガードなんかしないで
ヨーゼフ
しないほうがいいな
ヨーゼフ
しないほうがいいな!!(さはやか)
言問橋 結灯
そのまま受けて66点載せて殴ろうぜ
血濡れたジャーム
ドッジすると損だからね(?
十坂 牡丹
カバーリングのときは
血濡れたジャーム
ではヨーゼフへ、58点ダメージ
十坂 牡丹
自動的にガードにな……る……でしたっけ……?
言問橋 結灯
一応アームブレードくんがガード値3点くらいあった気がする
十坂 牡丹
(自信なし
ヨーゼフ
あるある ガード値3点
十坂 牡丹
たぶんその3点だけへりますね
GM
ドッジも選べ……たはず わかんなくなっちゃった……
ヨーゼフ
今見てる
言問橋 結灯
Ⅰ262には
十坂 牡丹
リアクション行えるならリアクションしてよいみたいですね
言問橋 結灯
装甲とガード値を適用するみたいなこと書いてあるな
ヨーゼフ
行ったものとして数字を算出してよい、だから
GM
うん、リアクションできるはず
十坂 牡丹
リアクションしないできない場合はガード扱い
ヨーゼフ
しなくてもよい?
GM裁定かな
GM
うむ
GM
とりあえず今回はガード扱いで、-3点で55点ダメージかな
ヨーゼフ
了解。では55点もらいまーす
HP:5/60 [-55]
十坂 牡丹
ごりっといった
ヨーゼフ
にこにこしちゃう
言問橋 結灯
生きてる分ジャームくん首傾げてそう
十坂 牡丹
「うわあ」 真横ですごい音した
GM
では続いてヨーゼフ
言問橋 結灯
「あ」 横を擦りぬけていった一撃を目で追い。
血濡れたジャーム
「あ、ああああ、あああ」暴れまわりながら、緑の蔦を振り回す。
龍堂 朔
「だっ……大丈夫!?」
ヨーゼフ
ハナに向かって伸びた鋭い蔦に向け、笑みを浮かべて滑り込んで
GM
こわいよよーぜふ
秋山 華
「ッ!」
ヨーゼフ
「グッ…はは、心配はいらんさ、ハナ。知ってるだろう」
秋山 華
「立てる……とか聞いちゃいけなそうだね」
ヨーゼフ
突き刺さった蔦を素手でつかんで、ニッと笑みを浮かべて──
秋山 華
「はい」
龍堂 朔
「む、無茶をする子だなあ……!」最近の若い子ってこわい……
ヨーゼフ
というわーけで俺のターン。マイナーで5m移動
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
影の蛇<5m>揺らぐ影A、B、血濡れのジャームvs言問橋、ヨーゼフ<5m> 秋山、十坂
言問橋 結灯
「生きてる……」 訝しんでいたら、すぐさま駆けて来るその姿に目を見開き、道を開ける。
十坂 牡丹
「わあ……」 いい加減いつものことだけどオーヴァードってスゴ(コワ)イ。
ヨーゼフ
メジャーで ≪アタックプログラム≫+≪雷鳴の申し子≫
GM
本音が漏れてるよJD
ヨーゼフ
いくつ伸びてるんだっけ JD効果で
十坂 牡丹
達成値+12、攻撃力+8!
GM
達成値が
ヨーゼフ
さんきゅー
GM
達成値がえげつない
ヨーゼフ
判定値4 C値10 → 10[1,3,6,10:クリティカル!] + 8[8] +13+12 = 43
秋山 華
あっやべ
風使っちゃダメじゃんね
GM
対象はどうする?
秋山 華
次のダイス5だわ^ー^
GM
まあまだ減らないしいけるいける
ヨーゼフ
あー カバーされるかなあ せっかく殴ってくれたのでジャームに入れたいが
秋山 華
減った時より低いんだよなあ!
ヨーゼフ
まあ血濡れたジャームで
秋山 華
ま、いっか
言問橋 結灯
バフ入れたいだろ?まだ死にたくないだろ?って顔して
GM
はあい
言問橋 結灯
血濡れたジャームなぐろうぜ
血濡れたジャーム
一応ドッジしてみるか
血濡れのジャーム
〈回避〉判定
判定値2 C値10 → 7[7,7] +0+0 = 7
ヨーゼフ
これで影に吸われたらちょっと笑っちゃう
血濡れたジャーム
まあ、そうなるな
GM
ではダメージロールをドウゾ
ヨーゼフ
ヤッター!
GM
(ごめんね……)
ヨーゼフ
5D10 → 27[6,8,6,3,4] +8+9+55 = 99
秋山 華
wwww
言問橋 結灯
あほの数字
秋山 華
おしいwww
ミドルですよ~
十坂 牡丹
 ――おそらく普段どおりのヨーゼフの一撃。
 それが、10度やれば、そのうちの1,2度できるだろうか、というような会心の一撃となる。
秋山 華
これミドル
揺らぐ影B
馬鹿の数字を出すな≪子羊の歌≫ァ!!!!!!!!!

対象のダメージが適用される直前に使用。ダメージを対象ではなく、自身に適用させる。
このダメージは、いかなる方法でも軽減できない。1シナリオLV回。
言問橋 結灯
ミドルですよこれ~
揺らぐ影B
沈没
!SYSTEM
ユニット「揺らぐ影B」を削除 by GM
十坂 牡丹
影くんさよなら……
GM
では秋山!
ヨーゼフ
「生憎と…芸は少ないものでな…!」HP0
GM
バラバラにはじけ飛んだ
GM
ヨーゼフぅ!!
ちゃんはなのまえに先にリザレクト使ってもらうか
ヨーゼフ
いまできる?って聞こうとしてた
十坂 牡丹
リザレクトはREです
ヨーゼフ
1D10 → 6 HP:11/60 [+6] 侵蝕:55 [+6]
GM
あ、一回ゼロにしてないから
ヨーゼフ
あっさっきのエフェクト侵蝕いれてない…
GM
足されちゃってるね。-5しておいてー
(HP
ヨーゼフ
HP:-5
ちゃうわ
GM
しんでるしんでる
ヨーゼフ
HP:6
言問橋 結灯
一回HPを
秋山 華
「その戦い方さ……嫌いじゃないけど」
ちょっと呆れている顔
ヨーゼフ
侵蝕:64 [+9]
言問橋 結灯
「6/60」にして
ヨーゼフ
HP:6/60
十坂 牡丹
よっと
ヨーゼフ
ああさんきゅう
不慣れでゴメンネ
言問橋 結灯
あとは製作者から説明が入ります(たぶん
GM
ではあらためて秋山
ヨーゼフ
「っはは…まあまあ、通りやすくなったろう?」
十坂 牡丹
「HP:6」とかって入れるとそのまま6になるですじゃ
秋山 華
マイナーで破壊の爪
右腕が竜の腕に変化(RP的にはもうなってる)
攻撃力:Lv(1)+8=9 ガード値:1 射程:至近
ヨーゼフ
なるほどですじゃ
十坂 牡丹
「HP=6」だと現在値だけ変えられるですじゃ
ヨーゼフ
べんりですじゃ…
秋山 華
侵蝕:58 [+3]
さてあたるかな
十坂 牡丹
+とか-だと勿論その数値分増減です
秋山 華
コンセントレイト+一閃+獅子奮迅
GM
獅子奮迅は
秋山 華
GM
つけなくてもいいと思うけどつける??
秋山 華
そう?じゃあつけないほうにする
GM
ただの範囲化だからねそれは
!SYSTEM
トピックを変更 by 言問橋 結灯
影の蛇<5m>血濡れのジャームvs言問橋、ヨーゼフ<5m> 秋山、十坂
秋山 華
2体いるから?
ヨーゼフ
ステータスリモコンつかってたから変な挙動してしもた予感
秋山 華
でもお勧めに従う
GM
エンゲージがその2体は違うから
言問橋 結灯
リモコン使ってたら
GM
一緒に攻撃できないのだ
秋山 華
あーね 選択でもダメなんね
言問橋 結灯
ステータスリモコンの真下のボックスを
十坂 牡丹
ステリモコンでもだいたい似たような感じかな(基本的に
GM
うむ
なので一閃とコンセでOK
秋山 華
じゃあ単体に変更
言問橋 結灯
「入力内容によって計算/部分更新にする」にしておけば
GM
OK
言問橋 結灯
+x、-xで作用する
秋山 華
折角だからむやみに尾もいれちゃう?
GM
www いいよ
ヨーゼフ
アーハン
言問橋 結灯
入力内容そのままで更新する、だと
十坂 牡丹
(わー……) 味方の攻撃もものすごかったので若干ひきつりフェイスしてるJD。
言問橋 結灯
現在/上限の関係が消えて、xの数字だけになる はず たぶん
ヨーゼフ
なるほどオケイ
たぶん理解した…はずです ありがとう
十坂 牡丹
そーですね
秋山 華
コンセントレイト+一閃+大蛇の尾
全力移動+攻撃+バステ硬直
目標 血濡れのジャーム でいいかな
GM
OK では判定をドウゾ!
十坂 牡丹
そっちの設定だと常に「:」で入力してるのと同じになる
秋山 華
判定値5 C値8 → 10[1,5,7,8,10:クリティカル!] + 4[2,4] +1+0 = 15
血濡れたジャーム
うおおおお……避けられるか──!
血濡れのジャーム
〈回避〉判定
判定値2 C値10 → 9[2,9] +0+0 = 9
血濡れたジャーム
まあ、そうなるな
秋山 華
ひゅう
GM
ではダメージロールをドウゾ
秋山 華
ダメージ
2D10 → 19[9,10] +15+0 = 34
固定値さん大好き
血濡れたジャーム
ヒエ
言問橋 結灯
ダイスつよつよウーマンか?
十坂 牡丹
出目が強い……
血濡れのジャーム
HP:67/0 [+34]
血濡れたジャーム
i
秋山 華
侵蝕:64 [+6]
血濡れたジャーム
い いきて る!!!!
ヨーゼフ
出目プラス固定値さん
秋山 華
とん、とんと地面を確認するように爪先で蹴って
血濡れのジャーム
メモ:バッドステータス:硬直
秋山 華
一瞬後、氷風が叩きつけるように敵の深くに飛び込んで、竜の爪と尾を振りかざす
血濡れたジャーム
「グッ………!!」低く呻きながら、地面に叩きつけられる。
GM
1R終了。クリンナップは特にないので次です!
!SYSTEM
ラウンド: 2
秋山 華
「しぶとい」ちょっと笑う
ヨーゼフ
げほ、とせき込みながら立ち上がって
「……今の出力はもうしばらく出せないぞ」
十坂 牡丹
「無理しないでくださーい!」
GM
ということで2R、セットアップ!
!SYSTEM
トピックを変更 by 十坂 牡丹
影の蛇<5m>血濡れのジャームvs言問橋、ヨーゼフ、秋山<5m> 十坂
ヨーゼフ
「ハナも変わりないようで…… と、すまないな。もうしないよ」
GM
おっとありがとうたれさん……
漆黒の大蛇
「…………」変わらず、黙したまま貴方達を見ている。
GM
此方側はセットアップはなーし。
言問橋 結灯
セットアップナンモナイヨ
ヨーゼフ
セットアップなんてものはない
十坂 牡丹
ナンモシナイデスヨ
秋山 華
ない!
GM
ナンモナイネ。ではイニシアチブ
秋山 華
フルパワーアタックまだかな^^
言問橋 結灯
イニシアチブナンモナイヨ
秋山 華
あと16^ー^ー
秋山 華
ナイヨ
ヨーゼフ
ミドルはもうアタックプログラムマンになりますね^-^
ヨーゼフ
ナイヨナイヨー
血濡れたジャーム
仕方がない──≪加速する刻≫!
言問橋 結灯
でもさあヨーゼフ
ヨーゼフ
うん?
血濡れたジャーム
マイナーで硬直を解除。
言問橋 結灯
まだリザレクト範囲じゃん?
まだ……跳べるぜ……?
ヨーゼフ
シナリオLv回なんだよ雷鳴
血濡れたジャーム
メジャーで≪縮地≫を使って移動します。
ヨーゼフ
1Lvしかとってないから100%にしないと
二発目がこない
言問橋 結灯
ああ、1止めだったか
秋山 華
2回使えれば十分なとこあるしね???
ヨーゼフ
そうなの(バカの数字を出しながら)
言問橋 結灯
ソレハ=ソウ
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
影の蛇<5m>vs言問橋、ヨーゼフ、秋山<5m> 十坂 vs <10m> 血濡れのジャーム
十坂 牡丹
「うわっ」 びゅんって横通り過ぎてった!
秋山 華
マシラも2回使いたいな^ー^
血濡れたジャーム
「──!」突然姿がかき消えた、と思うと。十坂の後ろへ現れる。
言問橋 結灯
だめ^ー^ー^
秋山 華
けち!!!!!!!!!!!!!!!!
GM
ソラリスへたのみな
言問橋 結灯
使用回数増加させてくれる人つれてきな
ヨーゼフ
「しまっ──」振り向く
GM
イニシアチブ終了。では言問橋から
言問橋 結灯
「早、……いな」
秋山 華
なぎさーーーーーーーーーーー
ヨーゼフ
ナギーも持ってない気がするそれ
いや持ってたわ
言問橋 結灯
ンー
血濡れのジャーム
メモ:
言問橋 結灯
華ちゃん以外触れないんだよね血塗れくん
十坂 牡丹
戦闘移動で届かない前衛たち
ヨーゼフ
そうなんだよね
言問橋 結灯
二人で蛇なぐろっか……
秋山 華
一閃で届く?
GM
あっ離れすぎたね
言問橋 結灯
距離が15mあるから
GM
トドカナイ
言問橋 結灯
一閃は届くんじゃない?
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
影の蛇<5m>vs言問橋、ヨーゼフ、秋山<5m> 十坂 vs <5m> 血濡れのジャーム
GM
スッ
秋山 華
全力移動16って単位mでいいん
ヨーゼフ
一閃はギリ届きそう
言問橋 結灯
コトトイヨーゼフは10mでも届かないよ
GM
秋山 華
近付いたwww
GM
うん
そっと近づいておいた
ナグッテイイヨ
十坂 牡丹
「はえっ、 ど……後ろォー!?」
言問橋 結灯
そもハナちゃんは16m移動できるから
15でも変わらんくない……?
わかんない。われはガバガバエンゲージ族……
GM
一閃って全力移動できないと思ってたのよね。できるのか
言問橋 結灯
元のテキスト読んでないけど
秋山 華
全力移動+攻撃だったはず
GM
うむ。なのでとどく
言問橋 結灯
華ちゃんのスキル効果だと全力移動して攻撃だから殴れるね
ヨーゼフ
10ならヨーゼフは戦闘移動で戻れるな
一閃て全力移動+攻撃だったきがする
GM
ウム。まあ何にせよ近づいたからミンナナグレルヨ
十坂 牡丹
コトトイくん戦闘移動14じゃない?
GM
エンゲージが
言問橋 結灯
そうでしたね 行動値に目が滑ってたのは二人だけの内緒だよ
>戦闘移動
十坂 牡丹
だよね
GM
エンゲージがどうせ
秋山 華
フフ
十坂 牡丹
じゃあみんななぐれるね
GM
離脱できないので──!
殴れねえな──!
言問橋 結灯
じゃあ殴りに戻るか……
GM
ちゃんはなしか届かねえんだこれ──!
秋山 華
全員ガバガバエンゲージ族だから
言問橋 結灯
いやこれ待機してハナちゃんに殴ってもらう方がいい?のか?
GM
いやなんか全員近接なの始めてでGMもぐだったわねすまなーい!
言問橋 結灯
(ハナちゃんはジャームまで下がっても次一閃で蛇君を殴れる
秋山 華
ワハハ
言問橋 結灯
(ヨーゼフとトイはジャームまで下がると次殴れない
GM
離脱して殴れるのは華ちゃんだけだね
秋山 華
じゃあ蛇は任せましたということで
十坂 牡丹
敵いないとエンゲージ解消されてると思ってた
言問橋 結灯
いってもらいましょう
GM
ああそうか
敵いないなら解除される……のか……?
(もうだめだ
十坂 牡丹
わかんねえ
言問橋 結灯
とりあえず待機するね
十坂 牡丹
はあい
言問橋 結灯
――、」 飛び込んでいったジャームに目を奪われ、行動が一拍送れる。
GM
うんできるな
十坂 牡丹
どしよっかな
言問橋 結灯
待機を宣言します。
ヨーゼフ
トイぜふ華は今フリーな気がしてた
GM
離脱できます多分
漆黒の大蛇
行動放棄。
GM
なので十坂!
ヨーゼフ
「……」ちらりと蛇の様子をうかがう。
十坂 牡丹
どうしよ。バフ入れちゃいますか
(ぜんいん
秋山 華
「アレは私がマークする。そっちは任せるよ」
GM
侵蝕的にもまあまあ良いかな甘は
あるよね
十坂 牡丹
はい
多少上げとくかあ
秋山 華
バフはいつだってほしいよね?DPSのみんなー!
十坂 牡丹
クライマックスは2回投げれればいいでしょ
言問橋 結灯
「わかりました、秋山さん」
ヨーゼフ
んむ
十坂 牡丹
「ええっともうあっちもこっちも……」
GM
150まで上げればいいんだよ
十坂 牡丹
【たとえ私が不運でも】:導きの華+領域の加護+要の陣形
秋山 華
それだ
十坂 牡丹
「もう、こうなったら……!」
言問橋、秋山、ヨーゼフの次のメジャーの攻撃の達成値+12、攻撃力+8
ヨーゼフ
「承知した。頼むぞ、ハナ…!」 十坂のほうを視線でちらりと示してから頷く。
十坂 牡丹
侵蝕:60 [+9]
ヨーゼフ
たーのしー!
龍堂 朔
「悲しいくらい、こういう場面では役に立てないん、だよなあ……!」時折牽制のように発砲するも、特に効果はない。
十坂 牡丹
チェック:✔
ヨーゼフ
龍堂さんごめんね…
目の前で開幕雷鳴キメて……
血濡れたジャーム
では俺。
どーうしよっかなー
十坂 牡丹
 ぐっとサムズアップした右手を掲げる。はためには何も起こっていない。
秋山 華
?田「最近の子やだよね」
血濡れたジャーム
1D4 → 4
秋山 華
傍目に何も起きてないの笑う
血濡れたジャーム
マイナーで戦闘移動。再度≪縮地≫で移動します。
ヨーゼフ
かわいいなあ
十坂 牡丹
パルプンテ!
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
影の蛇<5m>vs言問橋、ヨーゼフ、秋山<5m> 十坂 vs 血濡れのジャーム
ヨーゼフ
ボタンチャーーーーン
十坂 牡丹
「いつも思うんだけどこれ全然異能力者っぽくなウワアー!」
血濡れのジャーム
【蠢く緑】:≪コンセントレイト:オルクス≫+≪形なき剣≫+≪大地の加護≫、常時エフェクトで≪バックスタブ≫
秋山 華
カバーリングしろ龍堂
血濡れたジャーム
対象は十坂。
十坂 牡丹
バクスタきめられちゃう
ヨーゼフ
できるのか龍堂
秋山 華
しらない
GM
できないんだごめんね……
ヨーゼフ
バクスタの効果を見に行くじゃろ
十坂 牡丹
「っ、お、落ち着いてください! 今日初めて会ったけどあなたはそんなひとではないはず……!」
GM
でもダイス大したことないから
えい
血濡れのジャーム
判定値2 C値8 → 10[2,10:クリティカル!] + 7[7] +4+4+0 = 25
GM
C値おかしいな??ま、まあいいや!
十坂 牡丹
じゃあ、ドッジしますね
判定値1 C値10 → 3[3] +1+0 = 4
はい
血濡れたジャーム
不幸
ではダメージロール
血濡れのジャーム
ダメージ
2D10 → 13[10,3] +10+10 = 33
ヨーゼフ
出目ェ!
血濡れたジャーム
ごめんて
秋山 華
JD---!!
十坂 牡丹
HP:-8/25 [-33]
十坂 牡丹
ぎゃーん
血濡れたジャーム
「あああああああああああああ」
十坂 牡丹
「ぎっ……」
血濡れたジャーム
緑の蔦を、何のためらいもなく叩きつける。
ヨーゼフ
「…マズいか!」歯噛みして
十坂 牡丹
りざれくとコマンドって勝手に0から計算したっけな(痴呆
血濡れたジャーム
行動終了。
十坂 牡丹
HP:0/25 [+8]
リザレクトします。
1D10 → 4 HP:4/25 [+4] 侵蝕:64 [+4]
龍堂 朔
「く、っそ……!」咄嗟に突飛ばそうとしたが、間に合わず。
言問橋 結灯
「あの人もオーヴァードなら、平気でしょう」
秋山 華
(……あの人、オーヴァードだったのか)一般人やられたかと思った
GM
ではヨーゼフだよ
十坂 牡丹
「ィい―――ッ、た、くな、げふっ、い!!!」
龍堂 朔
「い、痛くないことはないんじゃないかな!?」当たってたし!
ヨーゼフ
「…仕方あるまい、早急に片をつけるぞ!」
十坂 牡丹
「ひっ、ちょ、長女だからッ! 長女だから我慢できる!」
 いや本当はすっごい痛いけどとりあえずマンガの主人公のセリフを吐いて意識トばないようにがんばってる。
ヨーゼフ
蛇に向き直ります。
龍堂 朔
「そういう問題ではないと思うんだ!?」
ヨーゼフ
だん、と地をけって。5m進んで蛇にエンゲージ!
!SYSTEM
トピックを変更 by ヨーゼフ
影の蛇、ヨーゼフ<5m>vs言問橋、秋山<5m> 十坂 vs 血濡れのジャーム
ヨーゼフ
メジャーで≪アタックプログラム≫のみ!うおお
漆黒の大蛇
「──……」ヨーゼフへ視線を向けて、笑った、ようにも見える。
ヨーゼフ
判定値5 C値10 → 10[1,4,7,9,10:クリティカル!] + 2[2] +12+13 = 37
漆黒の大蛇
リアクション放棄。わざと攻撃を受け入れるように、身を差し出して。
十坂 牡丹
「ひぃ、ぐぅ……」 あ、これ骨、骨イってる。幼少時から毎年のように折ってたからわかる。
GM
ミドルですよこれ!!!
ヨーゼフ
ぞわ、と背筋に走ったナニカに表情を硬くしながらも、足から展開したブレードをたたきつけます。
ダメージロール。
4D10 → 15[1,8,2,4] +8+9 = 32
漆黒の大蛇
HP:32/0 [+32]
ヨーゼフ
固定値さんがやれっていうから
秋山 華
バフもはいってるしねえ
攻撃力も乗るんだっけ?
十坂 牡丹
そーなのよ
漆黒の大蛇
そのまま、ブレードの一閃を受け入れては。
十坂 牡丹
+8です
ヨーゼフ
固定値さんうれしい。
漆黒の大蛇
「──や、助かった」と、突然ヒトの声で何かを発して姿が消える。
ヨーゼフ
「──なんだと?」
漆黒の大蛇
戦闘から離脱。ばいばい!!
!SYSTEM
ユニット「漆黒の大蛇」を削除 by GM
秋山 華
達成地修正のとこに12っていれておけばいいんだよね
十坂 牡丹
(いや今の軽く1回死ぬくらいの感じだった気がするけどワアーオーヴァードってスゴイなあわたし人間辞めてる) 視界軽くぐるぐる。
GM
ではちゃんはな
GM
うむ
言問橋 結灯
声に聞き覚えはあります?
GM
ありませんね
ヨーゼフ
思わず応答して、はっとする。霞か雲か、そこにはもう何もいない
言問橋 結灯
OK
秋山 華
爪は壊れないからもう一回作る必要はないんだよね
GM
ないねー
言問橋 結灯
「……訳が解らない事ばっかりだな」 小さく息を吐き、蛇が姿を消せば視線は背後へと。
秋山 華
では血濡れのジャームに集中
血濡れたジャーム
「ウ、あ、ァ……」苦し気に呻きながら、身体を捩り、を手繰り寄せる。
秋山 華
「片付けよう」
【ドライブ】:コンセントレイト+一閃+援護の風
判定値8 C値8 → 10[1,2,4,4,4,6,7,10:クリティカル!] + 1[1] +1+12 = 24
血濡れたジャーム
回すなあ!!ドッジ!
血濡れのジャーム
〈回避〉判定
判定値2 C値10 → 9[2,9] +0+0 = 9
血濡れたジャーム
まあ、そうなるな
こい──
十坂 牡丹
「……あぁ」 呻いた、目の前のジャームを見。
秋山 華
再びジャームの方へ一足飛びにすっ飛んで行って殴りつける
ダメージ
3D10 → 20[7,6,7] +15+8 = 43
血濡れたジャーム
ばか!!!
ヨーゼフ
ダイスに愛されてるなあチャンハナ
秋山 華
ばかでーす
血濡れのジャーム
HP:110/0 [+43]
血濡れたジャーム
沈没。
!SYSTEM
ユニット「血濡れのジャーム」を削除 by GM
秋山 華
クライマックスが怖いわね・・・あやせだから
GM
敵対NPC全員退場につき、戦闘終了です
秋山 華
PLが綾瀬だから…………
ヨーゼフ
そっか……
!SYSTEM
ラウンドをリセット by GM
ラウンド: 0
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪スロータイム/いまたく100%
秋山 華
タバコが10本吹っ飛んでいくPLだから・・・
ヨーゼフ
つらい
影達は非常に脆く、貴方達の攻撃に次々と霧散し。血濡れのジャームも秋山の一撃で静かに倒れた。
言問橋 結灯
周囲を確認して、他に動くものがない事を確認して 頭を振って瞳の炎を消す。
「……支部に連絡しておきます。あっちは知り合いですか」 秋山の方へと歩いていって、ヨーゼフと牡丹をそれぞれ指してみせる。
秋山 華
「うん」なんか調子が良かったな。首を傾げつつ言問橋に頷く。
十坂 牡丹
「、けふ」 噎せ返りつつ、目の前で倒れたそのジャーム(ひと)の側で屈んで。

けれど、先程の大蛇が。気が付けばまた、其処にいた。
 
ヨーゼフ
「敵影なし。…すまないレディ、大丈夫か?」ゆっくり歩いて十坂のところまで戻ろうとして
「…!?」
秋山 華
――だいじょう」ぶ、と牡丹に声を掛けようとして大蛇に視線を向ける。
十坂 牡丹
「ん、しょ」 抱き起こして、いちおう、息があるかどうか確かめてみる。
言問橋 結灯
――……」 大蛇に視線を向けると、開いていた端末から素早く支部へと連絡をかける。
 
ぱきぱきと音を立てて、蛇が脱皮をするように皮を脱いでいく。
そして数秒の後、先ほどまで蛇が立っていた場所にうんざりとした表情をして現れたのは、着物を纏う一人の女性。
結い上げられた艶やかな黒い髪をぐしゃぐしゃと掻きながら、ぐっと伸びをした。
 
漆黒の大蛇?
「──やァ、感謝するよゥ!やあっと壊してもらえた!ちょっとばかりアタシとは相性が悪いねェ、この街は!」
ヨーゼフ
「……まさか、とは思うのだが。先ほど『助かった』と仰ったのは……貴女か」
ヨーゼフ
このおねーさん知ってる
秋山 華
しってるきがする
漆黒の大蛇?
「そうだよゥ?やあ悪くない一撃だった、ちょっとばかり痺れたけどねぜ」
GM
秋山 華
「だれ」知ってる人?とヨーゼフをみる
GM
ちなみにことといくんはどちらの支部へ連絡を?
ヨーゼフ
「いや、こちらこそ。手荒な真似になってしまったことをお詫びし──いや」
ハナの言葉に知り合いではない、と首を振るよ
言問橋 結灯
この場所の管轄支部かな。
ヨーゼフ
F市支部かな?
GM
じゃあF市支部ですね。りりりん。
十坂 牡丹
「あのー……あなたは……」 けふけふ、と噎せつつ。あ、血。
秋山 華
曖昧に頷いて、とりあえず敵対的ではなさそうなので牡丹と自分が倒したジャームに視線を戻す。
言問橋 結灯
そのまま見た事聞いた事と現状とを説明しておきましょう。
ヨーゼフ
牡丹ちゃんにそっとハンカチを差し出したいな
龍堂 朔
「え、ええっと……」わけがわからないんだけど、とりあえず。
「とりあえず手当てをしつつUGNに連絡して、そのあと自己紹介……とか状況報告、しようか?」
UGN職員
OK,では職員を派遣し、事後処理を行います。
十坂 牡丹
ジャームくん息ないかな。ダメだったら目閉じさせてあげておこうね。(開いてたら
血濡れたジャーム
息はありません。そっと目を閉じます。
言問橋 結灯
「報告はしてます。応援は来るみたいですから」 
十坂 牡丹
「あ……どうも」 ハンカチ受け取っておくね。
秋山 華
「ありがとう」
ヨーゼフ
「お構いなく」
秋山 華
コトトイにサンキュー
龍堂 朔
「ああ、ありがとう。それじゃあええっと……そこの男の子と女の子かな、手当てが必要そうなのは」よいしょ。松葉杖を拾いつつ、ひょこひょこと寄っていきます。
漆黒の大蛇?
貴方達の行動を横目に、ぐうっと伸び。
ヨーゼフ
「ん?」リザレクトしたとはいえぼろぼろですが、意に介さない顔で龍堂さんを見ます
十坂 牡丹
「……だめかあ」 よしよし。苦しかったね。せめて天国にはいけますように。
 血塗れで息絶えたひとの頭をぽんぽんとして。
龍堂 朔
「平気そうな顔しない、普通に怪我だからねそれは……」
オーヴァードってみんな無茶するよほんと……
十坂 牡丹
「あははばっ」 噎せた。 「手当もですけど着替えもしたいなー……」
ヨーゼフ
「はは」軽く笑って手をひらひらとしてから、黒衣の女性に声をかけようかな
「我々は一度UGNの支部に戻ることになるだろうが…貴女は?」
言問橋 結灯
「そんなにかからない間に来ますから、我慢してください」 つらいでしょうけど……という意味合いだけど言葉は吐き捨ててる。>牡丹
漆黒の大蛇?
「おや。来い、じゃなくていいのかィ?」にこり、と笑いながら問い返す。
十坂 牡丹
 よいしょと立ち上がり。
「あ、だいじょうぶれす、はい。慣れてるので、いちおう」 うん。いちおう。
ヨーゼフ
「まさか。同意なく女性にそんな真似など」
十坂 牡丹
「ええと……みなさん、はー……UGNのかた、でいいんですか……?」
ヨーゼフ
はあ かっゆ
漆黒の大蛇?
「重要参考人だろゥ?引っ張ってでも連れて行くのがアンタらの流儀かと思うけどねェ」と、またけらけらと笑う。
言問橋 結灯
「そうですか」 「ここにいて貰います。状況が解るまでは」 >女性
漆黒の大蛇?
「ほーら、あの通りだろゥ」
ヨーゼフ
よくやるRPだけどかゆいはかゆい
十坂 牡丹
「あ、わたしもUGNの十坂牡丹っていいます! ァ痛っ」 元気よく挨拶しようとしたら肋骨にキた。
言問橋 結灯
「貴方達も、同じように」 ヨーゼフと牡丹にも視線を向けつつ、身分証の類も一緒に見せておきましょう。
「UGNの言問橋です」 
十坂 牡丹
「まあUGNって言ってもなんかあの……バイトみたいな……アレですけど」
ヨーゼフ
「ああ、挨拶が遅れてすまない」 流れるように自分の端末─を再起動して─言問橋に見せるよ
龍堂 朔
「あー、君もUGNの子か」ヨーゼフの見せた画面にようやく得心が言ったように頷いた。
ヨーゼフ
「F市支部エージェント、黒雲の貴公子(プリンス・オブ・エルシノア)。ご挨拶が遅れた非礼は詫びよう」
!SYSTEM
トピックを削除 by GM
十坂 牡丹
「ぷりんす」
「いや……プリンス……なるほど……」
言問橋 結灯
「ぷりん」
ヨーゼフ
「……気づけばそんな風に呼ばれてただけだ」苦笑いして。
秋山 華
「秋山です。龍堂さんと言問橋とは同じ支部、ヨーゼフとは前に仕事で一緒に」
十坂 牡丹
 確かにプリンスって顔だ……と得心のいった顔をしている。
言問橋 結灯
贋金(イミテイター)……、龍堂」 さっきの話の人か、と龍堂を一瞥しつつ
ヨーゼフ
「そこのハナと同じ支部ということはU市か。ようこそ─というにはやや血なまぐさい現場になってしまったな」
GM
と、いうところである程度自己紹介が終わったら少し時間を進めましょう。UGNが到着し、現場の整理が終わり、貴方達は手当てを受け終わったところまで。
ヨーゼフ
はーい
十坂 牡丹
はーい
言問橋 結灯
はい
秋山 華
はーい
GM
あ、もう勧めちゃって大丈夫かな?
秋山 華
チェック:✔
ヨーゼフ
チェック:✔
言問橋 結灯
チェック:✔
十坂 牡丹
チェック:✔
GM
突然のチェックに笑ってしまった。
ではまきまき。
***
 
UGNの処理班達が到着し、周囲の閉鎖や片付けが進んでいく。
貴方達が手当てを受け終わり、一通りの自己紹介を終えたころには、陽が傾き始めていた。
秋山 華
侵蝕率きれいにならんでるな
ヨーゼフ
ほんとだ
あいやちがう 私が
十坂 牡丹
ひとりだけなかまはずれがいる
ヨーゼフ
入れ忘れてるーーーー!!
十坂 牡丹
オヤ?
秋山 華
おやおや
漆黒の大蛇……だった女性は特に気にした様子もなく貴方達の横で暇そうに控えてりう。
ヨーゼフ
さっきのアタックプログラムぶんを
(いる
ヨーゼフ
忘れますね
あぶない
ヨーゼフ
侵蝕:66 [+2]
ヨーゼフ
そっと。
十坂 牡丹
場所は公園のままで?
龍堂 朔
「とりあえず、落ち着いた……かなあ。じゃあ改めて、ええっと」
十坂 牡丹
>GM
GM
ですね
!SYSTEM
背景を変更 by GM
公園(夕方)/きまぐれアフター
GM
こうしとこ
十坂 牡丹
支部名とりあえずX市支部所属でいいですかね(未定なら)
(わたしの
GM
OKです
龍堂 朔
「状況報告、とか……したほうがいいのかな?」
ヨーゼフ
付近の自販機とかで飲み物かってきといたことにしていい?
秋山 華
「そもそも――龍堂さんはどうしてここに?」松葉杖と見比べて
GM
いいよお
ヨーゼフ
ワーイ
龍堂 朔
「あーまあ……色々と気になっ……て……」目逸らし
秋山 華
「病院を抜け出してきたんですか」
龍堂 朔
「いやほら秋山さんに任せて終わりとかはほら……良くないかなあって大人として……」
ヨーゼフ
「お待たせした。コーヒーとお茶と二つずつあるが」
言問橋 結灯
「病院にいたなら、それを抜けている時点で大人としては駄目じゃないですか」
秋山 華
「……」
龍堂 朔
「あ、ありがとう俺は珈琲で!」助け船!
ヨーゼフ
じゃあ龍堂さんにコーヒー。あとお茶2コーヒー1-
十坂 牡丹
「あ、そういえば飲みかけのお茶……」 バッグの中に入れっぱなしだったんだった。ごそごそ。
また会ったねお姉さん
秋山 華
コーヒーはお嬢さんだよ
ヨーゼフ
やめーや
秋山 華
お茶がお姉さん
十坂 牡丹
はたして鞄の中身は無事でしょうか
ヨーゼフ
やめーや
わろてまう
GM
お茶だもん
十坂 牡丹
お茶くん!
ヨーゼフ
「ユートだったか、君は?」言問橋くんに尋ねようっと
龍堂 朔
「はー」珈琲美味しい。……でもよく考えてみると年下に奢られてるな、俺?
十坂 牡丹
【✔:さっきのでえらいことになった】 [×:お茶くんは無事だった]
GM
だめだったか
ヨーゼフ
お茶くーーーーん!!
十坂 牡丹
「ギャーーーッ!!」
漆黒の大蛇?
「なんだィうるさいねェ……おや酷い有様だ」
言問橋 結灯
「あ」 「はい」 持ってる珈琲に視線を向けよう。甘い奴?
秋山 華
龍堂さんに不満そうだけど何も言わないでおく。コーヒーもらおう
あっごめんコトトイ
ヨーゼフ
エメラルドなんとかってかいてあるからほどよく甘いやつ
十坂 牡丹
「ォ……ぉおぅ……もう…………」 取り出されるボドボドのSサイズペットボトル
ヨーゼフ
二つあるからチャンハナのぶんもあるよ
言問橋 結灯
あ、大丈夫 カフェオレ以上甘くないと飲めないから
漆黒の大蛇?
「あっはっはっは、酷いねェ」
言問橋 結灯
「お茶で」 どうも。会釈しつつ頂きます。
ヨーゼフ
「うむ。で、ハナ」コーヒーを軽くスロー
秋山 華
「ありがとう」コーヒーさんが両手の中にイン
十坂 牡丹
「いいんです……もう……いつものことなので……ええ……これくらいは……そう……」
龍堂 朔
「さ、財布とか大丈夫?」
ヨーゼフ
残ったお茶を牡丹ちゃんのとなりにおいて、自分は別で買っといたブラックコーヒーのプルタブを開ける。
十坂 牡丹
財布は
【✔:無事】 [×:ダメ]
「ギ、ギリ……」
龍堂 朔
「そっか、よかった……」
「まあそれならラッキーな方だよ、うん」元気出して
十坂 牡丹
 お茶を置いてくれたヨーゼフには会釈して。
「そうですね……ラッキーなほうです……」 今までの経験的に。
ヨーゼフ
「ランドリーくらい問題なく貸せるさ」頷きます。支部にきっとある。
十坂 牡丹
「あとでお借りします……」 服ももうあれだし。
「ハァー…………」
秋山 華
――こっちは例の噂の件を調べてようとしてF市支部に向かったら、言問橋と合流するように言われて。多分言問橋の追ってる案件に関わってるらしい龍堂真利亜……龍堂さんの妹さんに会いました」
漆黒の大蛇?
ああ、そうそう。先ほどの時間経過の中で、コードネームの銀色の舌(ノイジィ)だけは名乗っておいた、ということにでもしておこうか。
いつまでも名無しなのも呼びにくいしな。
秋山 華
状況報告
龍堂 朔
「ウン?」真利亜が?
十坂 牡丹
「あ、わたしはえーと」 あれどこまで言っていいんだっけ。まあいいか。
「“アイギパーン”っていうFHエージェントを探しに来たんですけど……」
秋山 華
「でも逃げられて。ここにワーディングの気配がしたので走ってきた感じです」
って感じの報告でいいだろうかと言問橋に視線を送る
ヨーゼフ
「例の噂…」 なにやら本当に、平行して色々起きているようだな、ということは把握します
言問橋 結灯
「はい…気が付いたら近くの学校に居て、そこで龍堂真理亜さんに会いました。後は秋山さんの言う通りです」
十坂 牡丹
誰かしってるひといます?って顔で見回しフェイス。
言問橋 結灯
ぼそぼそ言ってから頷きました。>秋山
龍堂 朔
「ええっと……言問橋くんが追ってる案件はし、らないんだけど……真利亜が関わってる……?」
言問橋 結灯
頭を振った。>牡丹
ヨーゼフ
「ユートが追っている案件というのは?」
言問橋 結灯
「賢者の石強奪事件についての調査をしていたんですが」
ヨーゼフ
あとGM、アイギパーンの名前に聞き覚えはありますか
言問橋 結灯
「さっきの通り、気が付いたら学校にいました」
GM
話が出たしこっそり調査項目追加しておこうっと。振るタイミングはお任せ
■潜伏中のFHエージェントについて① 情報:FH 8 or UGN 10
ヨーゼフ
「ああ!君が例の件の…そうか…」
言問橋 結灯
「なんですか。……何か知ってるんですか」 
GM
アイギパーンは聞いたことがあってもなくてもいいかなーないんじゃないかな
くらいの雰囲気です
!SYSTEM
共有メモ5を追加 by GM
詳細■潜伏中のFHエージェントについて① 情報:FH 8 or UGN 10
ヨーゼフ
「いや?他人事ではないってだけさ」
「アイギパーンというFHエージェントについては、生憎だが。支部に戻れば情報はあるかもしれないな」
秋山 華
「アイギパーンは聞いたことない。ヨーゼフも追ってたの?賢者の石事件」
龍堂 朔
「賢者の石……ああ、あの事件、に?……真利亜が?」ううううん?と首を傾げる
十坂 牡丹
「賢者の石……っていうと」 頭の中でパーンと両手合わせるイメージが浮かびつつ。
GM
君の手で切り裂くな
秋山 華
きーみのってっでー
言問橋 結灯
ヨーゼフの言葉には眉を顰めつつ 龍堂には頷いた。
十坂 牡丹
(これじゃなくて)「ええと、何かたまにオーヴァードの人がもってるやつなんでしたっけ」
ヨーゼフ
「いや、追ってはいないが。なにせ俺も、口を酸っぱく──ああいや」ここではやめとこう。
龍堂 朔
「う、うーん……いや、真利亜はオーヴァードでもない、普通の子……だからなあ」
ヨーゼフ
メリット……
十坂 牡丹
「わたしも高校までは普通の女の子だったノニナー……」 遠い目。
秋山 華
「じゃあ、ここへはどうして」
言問橋 結灯
「普通? ……それは無いと思いますけど」
龍堂 朔
「なんていえばいいのかなあ、高濃度のレネゲイドウイルスが意志に溶けたもの、らしいとは聞いてるよ」>牡丹ちゃん
石!
ヨーゼフ
「影のようなジャームの出現情報を調べろ、と。まあ空振りかと思っていたが…」
ノイジィさんをちらり
十坂 牡丹
「うーんなるほど」 わかったような。
ノイジィ
「なんだィ坊や」にや、と笑って返す。
龍堂 朔
「普通じゃない、……っていうと、何かあった?」
十坂 牡丹
「わたしはなーんにもアテがない状態だったんですけど、なんだかここの公園で幽霊を見た!っていう噂を聞いて」
「やってきてみたら……こう……この……惨状……」
言問橋 結灯
「その、……学校で会った時は、屋上から飛び降りるし」
ノイジィ
「あっはっはっは」爆笑
龍堂 朔
「えっ」
十坂 牡丹
「とびおり」
ヨーゼフ
「まあ、繋がりはなんとなく見えてきたような気がしないでもないな…飛び降り?」
言問橋 結灯
「駅前でも、ワーディングしていても僕と秋山さんに反応していたから……少なくとも、オーヴァードかとは」
十坂 牡丹
「えっそれ死ぬんじゃ」
言問橋 結灯
ね、と秋山さんに視線を送り
秋山 華
ウン、と頷く。
龍堂 朔
「ま、ってくれ真利亜に怪我は」
秋山 華
「戦闘になったりはしてません。安心してください」
言問橋 結灯
「してません。飛び降りた後は溶けるみたいに消えてしまいましたし、駅前では気づいたら消えていました」
ね、と秋山さんに視線を送り
龍堂 朔
「消え…………」にわかには信じがたい様子で唸る。
秋山 華
ウン、と頷く。
ヨーゼフ
強奪事件、影のようなジャーム、FHエージェント、不可思議な『普通の女子生徒』…
指折り数えて、ううむ、と唸る。
言問橋 結灯
「……また見つけられたら話をしてくれる、らしい、ですけど」
GM
都度視線を送るの
わらっちゃう
秋山 華
ウン
ヨーゼフ
かわいいねコトトイ
言問橋 結灯
「事件の事については、進展はないです」
言問橋 結灯
秋山 華
その視線もかなり上に向いてるんだぜ
カワだねえ
十坂 牡丹
「えー……と何だかいろいろ起きてるみたい……です、ね?」
龍堂 朔
「それは、……本当に真利亜な、のかな」うううううううんん、と唸りながら髪を掻く。
ヨーゼフ
「…強奪事件と、ジャームの件についてはほぼ関連がある、と言えるだろうか」
先ほどの謎の少年のことを思い出しつつ。
言問橋 結灯
「……あ、でも」
ヨーゼフ
「うん?」
言問橋 結灯
「二人いました。龍堂真理亜さん」
龍堂 朔
「二人」
十坂 牡丹
「わたしの追っかけてるFHエージェントと、」 一つ指折り
「賢者の石強奪事件と」 二つ指折り
「黒い幽霊と」 三つ指折り
「不思議な女の子……と?」 四つ指折り、
「不思議な女の子Ⅱ」 五つ。
言問橋 結灯
「……なんて言ったらいいか、分からないんですけど」
ノイジィ
「やあ謎だらけで大変だねェ」けらけら。なんとなく十坂の近くへ寄っている。
ヨーゼフ
「ハナ達のつかんだ噂というものも気になるな」
言問橋 結灯
「髪を結んでる龍堂さんと、結んでない龍堂さん……というか」 
十坂 牡丹
「そうですねー……」 ノイジィに首肯しつつ。
秋山 華
「……少なくとも、私が龍堂真利亜かどうか尋ねた時、嘘はついていないみたいでした。隠し事があるかどうかは、わからないですけど」
十坂 牡丹
「ところであの、あなたはなにをしてたんですか?」
 近くに寄ってきたので聞いてみた。>ノイジィ
ヨーゼフ
なんとなくベンチに座った龍堂コトトイ牡丹ちゃんノイジィ、立ってるゼフハナ、ってイメージ
龍堂 朔
「い、妹が増えた……?」わからない……いったい何が…?
秋山 華
より高低差がついてしまうやん
十坂 牡丹
たかい……
ヨーゼフ
つけたほうがかわいかろ?
十坂 牡丹
おおきい……
秋山 華
わかる~
言問橋 結灯
両手であったかいお茶もって上目遣いじゃん
ヨーゼフ
かわいい~~
秋山 華
カワだねえ~~~
コトトイバシ描かせろよ……
ノイジィ
「アタシかィ?アタシはただの興味で此処にきただけサ。願いを叶えるカミサマとやらが見てみたくてね」
「でもちょっとばかり確かめにきたら呪われたんだよゥ、同業者はお断りみたいだねェ?」
言問橋 結灯
牡丹ちゃんは無事に着替えられたんでしょうか
秋山 華
ウッかわいいフウ
言問橋 結灯
フリー素材ダヨ……
十坂 牡丹
たぶんまだ中破状態
ヨーゼフ
コトトイバシ三つ編み少年でしょ?絶対かわいいじゃん
秋山 華
「あ。それ」私が追ってた噂それ
GM
セクシー
ヨーゼフ
ジャケット貸す?
言問橋 結灯
フリー素材って書いてからディズニープリンセス牡丹ちゃん思い出して
ヨーゼフ
「カミサマ」
言問橋 結灯
変な声出た
十坂 牡丹
鞭だったからまだそこまでビリビリじゃないはず……
秋山 華
あれはファンアートだが?
十坂 牡丹
「かみ……さま?」
言問橋 結灯
「……ああ、」
「少しだけ調べました、それ。噂」
十坂 牡丹
(今日崇めたばっかりだなあそういえば)
ヨーゼフ
「ほう」言問橋のほうを見る
十坂 牡丹
タイツは破けてそうだな……
十坂 牡丹
「噂……とは……?」
秋山 華
アアアアア~♪ってして
言問橋 結灯
ヨーゼフと視線を合わせて、すぐに逸らす。
「えっと――
ノイジィ
「バカみたいな話さァ」言いながら立ち上がると十坂の頭に顎を置く。ふう。
秋山 華
鳥さんとかにタイツ運んできてもらえばいいじょん
GM
じょん
言問橋 結灯
共有メモ■F市で流行る噂話について を説明しましょう
ヨーゼフ
「眉唾な…」
言問橋 結灯
「すいません……」 
十坂 牡丹
「つまり……宝くじを買うならこの街にいる間に……?」 真顔。
ヨーゼフ
「いや、君を責めたわけではないさ」
そもそもオーヴァード自体が眉唾の体現者みたいなものだし。
ノイジィ
「はてさて、叶うかねェ」
十坂 牡丹
「そ、そんな……自販機とガチャは当たったんです!」
秋山 華
「なにかもうちょっと、すぐ結果が出ることで試してみた……試したんですか」
龍堂 朔
「……………」無言で考え込んでいる。
十坂 牡丹
「ごほん」
ヨーゼフ
「しかしその噂の元らしきものに呪われた人がいる。ソレはあの少年と…そしてジャームとともに現れた。…と、なると」
十坂 牡丹
「ま、まあさておきですよ」
「呪われたというのは?」
言問橋 結灯
「……」 というのは?
ノイジィ
「さて、さて、さて。何だろうねェ。此処にいるのはどんなカミサマかアタシはまだ知らないからさァ」
「でも猿の手、人形神、雨降り悪魔、ミダスの手、瓶の悪魔──……古今東西、願いをまともに叶えてくれないナニカの話には事欠かないねェ?」にやにやと笑いながら、今度は十坂の肩を肘置きに使う。
ヨーゼフ
「あの蛇のような姿がその結果か…?」顎に手をやりながらノイジィのほうを見て。
秋山 華
「…………」黙り込んでる龍堂を見て
ノイジィ
「アタシは願われるモノだからわからない。でもヒトはどうにも、願いは叶わないと思いたいらしいからさァ?」
十坂 牡丹
「ンン」 そりゃー猿の手くらいは存じておりますが。
龍堂 朔
「………ん、ああ、ごめん、何かな秋山さん」
ヨーゼフ
「ふうむ……」
ノイジィ
「願うのは怖いかィ?それとも願いは叶わないと知るのが嫌なのかィ?」
願いが叶うのは、何も欠けのない幸せが永遠に続くのは、恐ろしいかィ?」と、笑うと。するりと離れて距離をとる。
秋山 華
「…………龍堂さんは、さっきの子のこと何か知ってますか」ノイジィの方から気を逸らすように龍堂にどうしてここにいたのか再度尋ね
ヨーゼフ
「………」ノイジィの言葉に、一瞬だけぐっと苦い表情を浮かべる。
十坂 牡丹
「わたしは全然恐ろしくないというかむしろ平和な日常バッチコイですけど!」
言問橋 結灯
「……でも、それはきっと普通じゃない」
龍堂 朔
「いや、知らない。たまたまこの公園に寄ったときに、さっきの被害者の子が倒れているのと、彼をみつけて」
ヨーゼフ
考え込みながら、今度はハナと龍堂さんの会話に耳を傾けよう。
ノイジィ
「普通じゃないのは悪いことかィ?それならアンタらは悪人かィ?」けらけら、と笑う。
秋山 華
「じゃあ本当に偶然なんですね」
言問橋 結灯
幸せ(それ)には触りたくても、普通じゃないから、こうやって調べる事になる」
龍堂 朔
「そうなるね。……僕じゃなければよかったんだけどね、あの場にいたのが。そしたら助けられたかもしれないのに」
秋山 華
「そんなことはないです」
言問橋 結灯
「悪いかどうかは、わからないですけど……」
ノイジィ
「普通だと受け入れるか、そうしないか、決めるのはいつだってヒトさァ。アタシは関係ないからどうでもいいんだけど、ねェ」ううん、と伸びをして欠伸をひとつ。
十坂 牡丹
「うーん、なんだか極端じゃないですか?」
龍堂 朔
「いや、事実だからさ。……まあ、落ち込んでいるよりは次を考えるべきだね」
秋山 華
「……はい」飲み終わった缶コーヒーをゴミ箱に投げて、ポケットに両手を突っ込む。
十坂 牡丹
「普通っていうなら、だいたいのひとはそんなややこしいコトは考えないですよ」
ノイジィ
「さァ?そういうもんかねェ?アタシはヒトの考えることはよくわからないのサ、結局。マ、精々頑張んなよゥ──そろそろ来るだろうかねェ」
 
目を細めて、女は笑う。いつの間にか、周囲は既に暗くなり始めていた。
真っ赤な夕焼けが貴方達の頬を照らす。
 
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪夕焼け小焼け100%
ヨーゼフ
『お前は特別だ。ずっと。』

脳裏に過ぎったリフレインに首を振って…
「…こんな時間か。流石に冷えるな」

子供達に帰宅を促すように、公園内にある防災行政無線のスピーカーから音楽が流れ始める。
曲は夕焼け小焼け。ありふれた、特徴のない音色──その筈だった。
 
ノイジィ
「──ま、頑張りな?アタシには何もできないからさァ」
 
音を聞くと同時に、貴方達は突然立ち続けるのも難しくなるほど強い眩暈に襲われる。
頭の中を掻きまわされるような感覚。ぐらりと揺れる視界。段々と、意識を保つのすら難しくなり──……
  
秋山 華
テッテレッテテッテレッテテッテーッテー
GM
今気が付いたけどK市の夕焼け小焼けだこれ
ヨーゼフ
秋山 華
テッテッテッテレッテテッテッテー
十坂 牡丹
「あー、クリスマスイヴももう―――あぇ?」
ヨーゼフ
「う、ぐ───」
ヨーゼフ
聞き覚えがあると思ったよ
秋山 華
「な、に――
言問橋 結灯
「……、う」
龍堂 朔
「う、……ァ……!?」
 
意識が、視界が、ゆっくりと暗転していく──
 
GM
というところで、強制シーンアウトです。

ヨーゼフ
あ、じゃあここで牡丹ちゃんにロイスとりたいです
GM
はぁいどうぞー
GM
次……にはいると長くなっちゃいそうなんだよな
ヨーゼフ
十坂 牡丹に✓連帯感/不安 で取得しました。
GM
早いけどロイス整理だけして切っちゃおうかな……
言問橋 結灯
了解でござい
ヨーゼフ
おうよ
十坂 牡丹
はあい
秋山 華
おけぽよ
GM
ちょっと戦闘ごちゃついて長引いてしまった、ごめんねえ ではまた今度
秋山 華
いやこちらこそ
言問橋 結灯
明日は何時から?
十坂 牡丹
まあ戦闘あればそんなもの
GM
明日は特になければ13時かな?
言問橋 結灯
13時記載アッタワー
大丈夫
ヨーゼフ
13時だいじょーぶでーす
GM
みんなダイジョウブ?
言問橋 結灯
あ、終わりは何時頃だろう
十坂 牡丹
だいじょーぶ
GM
はぁい では夕焼け小焼けでまた明日
ロイスは各自とってもらってかまわないです
ヨーゼフ
ロイス:4/6 [+1]
言問橋 結灯
終わりは何時頃だろう>GM
ヨーゼフ
あ、んだね 終了予定時間も一応わかると
GM
そうねえーーーー何時までが良い???年末最後の夜にあんまりやりたくないだろうなとおもって夜は抜いといたんだけど
十坂 牡丹
コトトイくんへのはどうするかちょっと考えとこ
GM
特になければ18時くらいかな
言問橋 結灯
相談からになるなら相談はディスコにしようか
秋山 華
ヨーゼフに✓親近感/隔意 
十坂 牡丹に✓同情/無関心 で、ロイスとります
言問橋 結灯
おっと18時了解
ヨーゼフ
18時おっけー
GM
はーい、では明日13-18時で
言問橋 結灯
ではおつかれさまでしたー
GM
おつん
ヨーゼフ
はあい!おつかれさまー
秋山 華
おつかれさまでした
十坂 牡丹
はーいおつかれさまでした!
秋山 華
甘寧一番乗り
GM
にばんのり
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
言問橋 結灯
mi.
ヨーゼフ
三番乗り
十坂 牡丹
実は最初からいたのでゼロ番乗り
GM
きさまいつのまに
!SYSTEM
レディチェックを開始 by GM
十坂 牡丹
くくく……
秋山 華
チェック:✔
言問橋 結灯
チェック:✔
十坂 牡丹
チェック:✔
ヨーゼフ
チェック:✔
GM
はーい。では本日もよろしくお願いします!
十坂 牡丹
よろしくおねがいしまーす!
ヨーゼフ
よろしくお願いしまーす
言問橋 結灯
宜しくお願いします
秋山 華
よろしく
GM
ア、ちなみに昨日聞き損ねましたが、調査項目振る人います???
秋山 華
潜伏中のFHエージェントについてだっけ
十坂 牡丹
あ、うーんそうですね
ヨーゼフ
FHエージェントについてだっけ?
十坂 牡丹
振っておきますか
GM
そうそう
十坂 牡丹
わたしの……仕事だし………
GM
■潜伏中のFHエージェントについて① 情報:FH 8 or UGN 10
こちらだね
ヨーゼフ
ボタンチャンにおまかせ
言問橋 結灯
おまかせ
秋山 華
がーんばれ
十坂 牡丹
まあ平目なんですけどね
言問橋 結灯
(高速拍手)
十坂 牡丹
【社会】判定
判定値4 C値10 → 10[1,8,8,10:クリティカル!] + 2[2] +0 = 12
いえーい
言問橋 結灯
できたじゃねえか
秋山 華
(高速拍手)
ヨーゼフ
(高速拍手)
GM
運が……いい……?
十坂 牡丹
邪悪伊東ライフやめてください
GM
では開示。

■潜伏中のFHエージェントについて①
FHから逃亡し、現在F市に潜伏中のFHエージェント。
コードネームは “アイギパーン”、本名はオスカー・シェパード。シンドロームはエンジェルハイロゥとノイマンのクロスブリード。
まだ15歳の少年だが、“賢者の石”適合者でありオーヴァードとしての戦闘力は高い。
FHにも忠実で、一部ではマスターレイス候補だとも噂されていただけに、今回の逃走劇はFHにとっても予想外のようだ。

この情報の開示後、『潜伏中のFHエージェントについて②』を調査可能になる。
十坂 牡丹
これはわたしの能力(社会:4)の結果なので!!
!SYSTEM
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詳細■潜伏中のFHエージェントについて①
FHから逃亡し、現在F市に潜伏中のFHエージェント。
コードネームは “アイギパーン”、本名はオスカー・シェパード。シンドロームはエンジェルハイロゥとノイマンのクロスブリード。
まだ15歳の少年だが、“賢者の石”適合者でありオーヴァードとしての戦闘力は高い。
FHにも忠実で、一部ではマスターレイス候補だとも噂されていただけに、今回の逃走劇はFHにとっても予想外のようだ。

この情報の開示後、『潜伏中のFHエージェントについて②』を調査可能になる。
十坂 牡丹
ワカーイ
GM
では調査項目は更に追加。
■潜伏中のFHエージェントについて② 情報:FH 8 or UGN 10
ヨーゼフ
若いなあ
!SYSTEM
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詳細■潜伏中のFHエージェントについて② 情報:FH 8 or UGN 10
秋山 華
仕事したねディズニープリンセス
言問橋 結灯
(舌打ち)
ヨーゼフ
面々余ってるし追加で振る?
十坂 牡丹
したうちしてる……
GM
振ってもいいよお
言問橋 結灯
一番調査性能ないので
ヨーゼフ
じゃあワンチャンでふっとこっかな
言問橋 結灯
アキゼフにおまかせ
言問橋 結灯
賢者の石とかいうから……
秋山 華
じゃあフォーゲルヴァーリよろしく
ヨーゼフ
情報:UGNでー
判定値2 C値10 → 7[3,7] +4 = 11
十坂 牡丹
ひゅー
秋山 華
高速拍手
GM
固定値男め
ヨーゼフ
よしよし。
固定値男ですよ
十坂 牡丹
みすたふぉーげるゔぁーり!
ヨーゼフ
(優雅にお辞儀)
言問橋 結灯
ひゅー
GM
では開示。

■潜伏中のFHエージェントについて②
オスカー・シェパードの両親はカルト宗教団体に所属。
団体はファルスハーツとも何らかの形で通じており、オスカーは洗礼と祝福を受けオーヴァードとして覚醒した様子。
その生い立ちから非常に信心深い少年だったが、或る時期から両親に反発。
団体から離脱し、ファルスハーツへと所属を変更している。
 
と、いうようなことが夕焼け小焼けの前に多分判明していたのでしょう。
十坂 牡丹
実は最初それで呼んでみようかと思ってたけど名前だけ名乗られたので機会を逸しJD
ヨーゼフ
かわいいじゃん…
!SYSTEM
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詳細■潜伏中のFHエージェントについて②
オスカー・シェパードの両親はカルト宗教団体に所属。
団体はファルスハーツとも何らかの形で通じており、オスカーは<em>洗礼</em>を受けオーヴァードとして覚醒した様子。
その生い立ちから非常に信心深い少年だったが、或る時期から両親に反発。
団体から離脱し、ファルスハーツへと所属を変更している。
GM
そんなこんなでシーンは次へ。ロイスの取り漏れ等は大丈夫かな?
ヨーゼフ
きっと処理班で来てた支部のエージェントに聞いてました。
ロイスはとりあえずー大丈夫!
GM
よし大丈夫だね。ということで次のシーンだよー
十坂 牡丹
あ、言問橋くんへ
☑庇護/憐憫で
!SYSTEM
背景を削除 by GM
GM

GM
憐れまれてる……
十坂 牡丹
PC間ロイスとっておきますぅ!
秋山 華
トイは守るもの
GM
はぁい
言問橋 結灯
憐憫
■ミドルフェイズ
■シーン7 平和な朝は シーンプレイヤー:言問橋 結灯
十坂 牡丹
だって妹と同じ年くらいなんですよ
ヨーゼフ
チャンハナとコトトイにもあとで取ろうね…
!SYSTEM
背景を変更 by GM
部屋(昼)/きまぐれアフター
十坂 牡丹
それなのになんだかこんなところに……不憫……
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪爽やかな朝/田中芳典100%
 
女性
「──結灯、そろそろ起きないと遅刻するわよ」
 
貴方の耳に聞こえたのは、呆れた様子の女性の声。
ゆっくりと瞼を開けると、良く見慣れた貴方の部屋(見知らぬ誰かの部屋)の天井が視界に写る。
どうやら、貴方は今、ベッドに寝ているらしい。
 
GM
というところで、言問橋は登場ドウゾ
言問橋 結灯
1D10 → 10 侵蝕:79 [+10]
GM
テンション
ヨーゼフ
今回みんな波がすごいね
秋山 華
帰還不能橋の予感
GM
もう80行きそうなんだよなぁコトトイ……
十坂 牡丹
禍福は糾える縄の如し
言問橋 結灯
「……」 声に反応し、重い瞼をゆっくりと開く。結んでいた後髪も解かれ、暗い金の髪が寝台に広がっている。
女性
「もう、いつまで寝てるの?」部屋の扉が開く。そこには貴方の母親 (面識のない女性)が立っていた。
十坂 牡丹
守護らねば……
GM
ぶーにゃん!?
言問橋 結灯
上体を起こし、左手で目を擦りながら右手で邪魔な前髪を退かす。
「今、何時?」 寝起きの乾いた声で答えると、母さん(たにん)に視線を向けた。
ヨーゼフ
ニャンニャンニャ
女性
「時計くらい自分で見なさい、もう。7時半よ」呆れた調子で、女性は返答する。
言問橋 結灯
何か、あった気がするんだけれど。夢でも見てたのかな……
「7時半」 
女性
「お母さんはもう行くけど、朝ごはんは置いてあるから。お弁当はいつも通り机の上。寒いから、マフラーも忘れないで」
「晩御飯はクリスマスパーティー用に作るから、早く帰ってきてね。お父さんも今日は早く帰ってきてくれるって」
言問橋 結灯
「……な、何で起こしてくれないの」 いつもこの時間には起きてたじゃないか。もう少し早く起こしてくれても――
「わかった。いってらっしゃい」 乾いた喉で声をかけ、ゆっくりと寝台から抜け出ていく。
女性
「いつまでもお母さんが起こしてくれると思わないの。いってくるわね」
「ああ、そうだ。真利亜ちゃんが来てたから、リビングで待ってもらっているから」忙しいのか一方的に話しながら、けれどしっかりと貴方へ微笑んで、彼女は扉を閉めて消えていった。
言問橋 結灯
「……」 ケチめ。
ヨーゼフ
カワイイバシ
秋山 華
カワイイバシ
言問橋 結灯
寝台の横にある鏡台の前に座り、後髪をいくつか纏めて、編み込もうとして――
「……真理亜」 ゆっくりと、意識が覚醒していく。 
「龍堂、真理亜」 呟けば、普段よりも雑に髪を編み。整理した覚えのない、整理された箪笥の中から服を引っ張り出す。
寝間着から慌てて着替え、端末(けいたい)を持って階下へと降りていく。
リビングの扉をがらりと開き、見慣れた(しらない)部屋を見回そう。
 
貴方は、リビングに到着した。テレビの前に置かれたソファに、昨日出会った少女が当たり前のように寝そべっていた。
何かの本を読んでいたが、貴方の姿に気が付くとすぐに閉じる。
 
龍堂 真利亜
「やあ、おはよう」
言問橋 結灯
「……おはよう、真理亜」 口からするりと抜けて行った彼女の名前に違和感を覚えながら、閉じられた本の背表紙に視線を向けよう。
龍堂 真利亜
「朝からばたついているようだね、幼馴染くん。ま、実際には、僕は君のことなんて何も知らないわけなんだけど」視線に気が付いてか、そっと隠すように本を鞄にしまい込みながら欠伸を一つ。
「……さて、僕の願いは無事に叶ったし、その様子なら一応、君は僕を覚えているみたいだ。どこまで覚えてる?」
言問橋 結灯
隠された。視線を少女の眼……から、額にずらしつつ
「えっと……秋山さんと合流して、君と会って」
「公園に行って、ジャームを倒して。……ヨーゼフさん、十坂さん、ノイジィ……」 うーん。 「さん、と会って」
「UGNへの連絡もして、話してて……」 額に手を当てながらぼそぼそと呟くと、頭を振った。
「最後に、くらくらして。気づいたら、ここにいた。……学校の時、みたいに」
龍堂 真利亜
「なるほどね」うん、と頷くと思案するように目を閉じる。
「さて──じゃ、一応僕は、約束を果たしに来たわけなんだけどさ」
「何が聞きたい?何でもは教えてあげないけどね」
言問橋 結灯
「……」 何、と言われても。
――なんて思う訳がなかった
「君は、何なの」
龍堂 真利亜
「難しい質問だなあ」少々演技がかった仕草で、首を傾げて。
「君は何か、ってなかなか難しくないかい?」
言問橋 結灯
「……僕の知ってる龍堂真理亜、は」
「少なくとも、オーヴァードだとか、そういうものじゃない……、んだけど」
「君は、だって。……反応、してただろ」 これに、とでも示すように、真理亜との直線上のみに〈ワーディング〉を形成する。
龍堂 真利亜
「あんまり乱発するものじゃないよ、それ。ここ、市街地だし」
「とはいえあえて言うなら僕はやっぱり、龍堂 真利亜なのさ。それ以上でも、以下でもない」ははは、と笑いながら
言問橋 結灯
「ん、……別にいいよ。ここは、君と僕だけだもん」 
「……難しいよ」 その答えは、と続けながら、ワーディングを解除する。
龍堂 真利亜
「本当に?君の父親だっているかもよ」
言問橋 結灯
「『いたらいいのにね』」
龍堂 真利亜
君が願うなら用意されるさ」
言問橋 結灯
拗ねた子供のように、彼女の額から視線を外した。
「噂話、みたいだね」
龍堂 真利亜
「そうだよ。──この状況でまだ、それがただの噂話と思っているのかい?ユウト」
「この街では願いが叶うんだ。とっても簡単にね。全部カミサマが叶えているのさ」
「カミサマはこれを君の願いと判断したみたいだよ。けっこうズレてることが多いから、本当にこれが君の願いなのか僕は知らないけれどね」
言問橋 結灯
「……思ってないよ。だからこそ、運命(きみ)がいるんだろ」
龍堂 真利亜
「僕が此処にいるのは、僕の意志さ。運命なんかじゃない」
言問橋 結灯
「……意志」 「じゃあ、どうしてここにいるのか教えてよ」
龍堂 真利亜
「そんな言葉で誤魔化さないほうがいいよ、少年。ま、僕が使ったんだけどさその言葉」
「目的は話せるよ。この変な街を、元に戻すこと。ついでに助けたい人を助けること」
言問橋 結灯
「『そうだね』、ごめん」 「……誰を助けたいの?」
龍堂 真利亜
「……君の声はノイズばっかりで聞き取りにくいなあ」
「君が嘘をつくなら僕だって本当のことは言わないよ。それがフェアってものさ」
「優しくても嘘は嫌いなんだ、僕は。だからこの街が嫌いだし、だからこの街を元に戻したいだけ」
言問橋 結灯
「……じゃあ、聞いてる」
「嘘をつかないなら、教えてくれるんでしょ」
龍堂 真利亜
「……君、めんどくさいなあ?」はー、とため息をひとつ。
言問橋 結灯
「えっ」 ごめん……
龍堂 真利亜
「嘘をつかずには喋れないってこと?」
言問橋 結灯
「……じ、」 俯き、唇を噛む。
「自信は、ないよ」 
秋山 華
カワイイバシ~
ヨーゼフ
カワイイバシ!
守ろう…
秋山 華
思いのほか好きで困ってるんだよね
龍堂 真利亜
「そう。でも君がそのままでいいと思うのであるなら、君はこの街にこのままいればいいと思うんだよ」ふあ、と欠伸を一つ。
ヨーゼフ
わかるよ
龍堂 真利亜
「君には、()から覚めない自由がある。優しい寝物語を、暖かいベッドの中で聞いていてもいい」
「ちゃんと願い方を工夫すればさ、もう少し正しく願いを叶えることもできるし」
言問橋 結灯
「……」 その言葉には返事をせずに、ぐ、と拳を握る。
龍堂 真利亜
「このままカミサマがちゃんと育てば、何も憂う必要がなくなる。ここは安寧の揺り籠に、地上の楽園になるかもしれない」
「それでいいなら、いいんだよ。──別に誰も責めやしないサ」
GM
突然ノイジィみたいになりましたが変換ミスです
言問橋 結灯
「……いやだよ。(それ)は嫌いなんだ」
ヨーゼフ
トイを守護る会を発足したい
龍堂 真利亜
「なら、嫌いなものを自分の口から零さないよう頑張るといい」ふふ、と笑いながらソファを立つ。
言問橋 結灯
誰にも話した覚えのない言葉が、彼女へと吐き出されていく事に疑問を抱きながら、ソファを立った彼女に視線を向ける。
龍堂 真利亜
「自分の嫌いなものに自分からなる必要はないさ」
「ま、続けたければ何とかなるみたいにいったけどさ……でもこんなハリボテのおままごと、長く続くはずがないんだ」
「事実もう、限界だからいよいよこの街は『今日』から動かなくなった。──今日の日付は確認した?」
言問橋 結灯
それが出来たら。自分を殺す(かわる)事が出来たら、どれだけいいだろう。ぼんやりと彼女の額を見つめながら心中で零し、
彼女の言葉に首を傾げながら、端末を確認する。

端末に表示された日時は、──12月24日。
 
龍堂 真利亜
「いつまでもクリスマス・イヴっていうのも、まあ。幸せでいいけどね」
言問橋 結灯
「昨日と同じ……」 
「……君は、これからどうするの」
龍堂 真利亜
「僕?僕はそうだなあ。この街を終わらせたいんだよ、さっき言った通り」
「……例えばそれを、誰かが望んでいなくてもね。暇なら協力してくれてもいいよ?」
言問橋 結灯
「……」 強奪事件、それから噂話の調査。どれをするにもきっとこの街を何とかしなければならないのだろう、と。
そんな言い訳(りゆう)を見つけて。真理亜へと、小さく頷いた。
「……手伝う、よ」
龍堂 真利亜
「うん。ありがとう。──よろしくね?」
なんていいながら、握手を求めるように手を差し出して。
言問橋 結灯
「……よろ、」 差し出された手を二度見して、
龍堂 真利亜
「どうかした?」
言問橋 結灯
自分の右の掌を確認する。汚れてはない。一応服で拭って。
おずおずと手を差し出し、彼女の手に重ねた。
「よろ、……しく……」
龍堂 真利亜
「はっきりしないけど、ま、ノイズだらけの声よりマシだね?」
ヨーゼフ
アアーーーーーー
カワ
ウッ
 
少女が小さく笑ったのと同時に。端末が鳴り、メッセージの着信を告げる──
 
GM
と、いうところでシーンアウトの気配です。
言問橋 結灯
「……」 少し俯き、頬を染めながら視線を逸らし。小さく頷いて――端末の振動に、視線を落とした。
どうぞっぞ
GM
ではシーンアウト……

!SYSTEM
BGMを削除 by GM
!SYSTEM
背景を削除 by GM
言問橋 結灯
ドウテイバシ
ヨーゼフ
カワイイからいいんだよ
■ミドルフェイズ
■シーン8 偽りの繰り返し シーンプレイヤー:秋山 華
  
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪夢の向こう/秋山裕和100%
!SYSTEM
背景を変更 by GM
病院/acworks
医師
「はい、これで最後の検診も終わりです」静かな声で、医師は貴方に告げた。

──その声で、貴方は目を開ける。気が付けば、貴方は病院にいた。
──ここは貴方が入院している、否、していた病室。
 
GM
というところでおいでませ秋山さん
秋山 華
1D10 → 2 侵蝕:66 [+2]
秋山 華
サゲ
秋山 華
「はい」
怪我は慣れているので左程大げさに喜ぶ風でもなく、淡々と医師に頭を下げる。
GM
さげ
 
貴方が思い返すと、二つ、明らかに矛盾した記憶が同時に過ります。 
 そのうち一つは、ここまでのシーンで展開された内容。──もう一つは、酷く残酷なもの。

 
「オーヴァードとして目覚めず、アイスホッケーを今も続けている自分」の記憶。
その記憶は、貴方が試合中に怪我をしてこの病院に入院したのだ、と告げていた。
 
秋山 華
ウワア
ヨーゼフ
ウワア
GM
^^
ヨーゼフ
チャンハナ…
医師
「アイスホッケーも、徐々に再開して大丈夫です。無理はしないようにしてください」淡々とそう告げて、電子カルテに何かを書きこむ。
ヨーゼフ
自分のシーンがもう怖い
看護師
「よかったわねえ、華ちゃん」後ろに控えていた看護師は、自分の事のように嬉しそうに笑う。
言問橋 結灯
たれの胃は守られそう
十坂 牡丹
ハナチャン……
看護師
「ああ、そうだ。お父様がお迎えにいらっしゃるって聞いているから、それまでに荷物はまとめておいてね」そんなことを言いながら、医師と二人で去っていく。
秋山 華
徐々にか。気持ちは焦るが無理をしてまた怪我をしては元も子もない。3月には間に合わせるようにしないと。
いや、おかしい。3月?3月は――
ヨーゼフ
おなかすいたからなんか取ってこよう…
秋山 華
「父さんが?」
矛盾した思考に混乱しながら、それを聞くと明るく顔を上げ。
それなら、急ごう。元気な姿を見せたい。だって、久しぶりだし。
そう随分久しぶりだ、本当に。もう3年は会っていないんだから――
――……っ」
違う。これは、そうじゃない。
希望と絶望に息苦しくなってくるのを感じながら――スマートフォンを取り出し、日付を確認する。

医師と看護師、二人の足音が遠ざかるのと同時に、速足で誰かがドアに近づいてきた。そのまま勢いよくドアが開く。
 
秋山 華
「!」
龍堂 朔
「──秋山、さん!?」扉を開けながら、肩で息をする。
「ああ、うん、よかった俺、自分がおかしくなったのかと思っ……」
「……え、だ、大丈夫?顔色、すごく悪いというか……」

スマートフォンの日付は、貴方の記憶でいうならば昨日。12月24日を、示していた。
 
秋山 華
「……あ……」
果たして、そこに現れたのは現実(ぜつぼう)で。
日付も正しくそれを証明していて、かえって心臓の痛みは和らぎ。
龍堂 朔
「……秋山さん?」心配した様子で、名前を呼ぶ。
秋山 華
「りゅう、どう……さん」
で、合ってるはずだ。そう、この人はUGNの、先輩の。
ヨーゼフ
(そっと戻り)
龍堂 朔
「うん。……ゆっくりで大丈夫だよ、何か辛いことがあったのかな」
秋山 華
「……大丈夫です。……ここは、私たちが入院していた病院ですね」
龍堂 朔
「そうだね。昨日までのことは覚えてる?」
「いや昨日……昨日じゃないのか……?」
秋山 華
「……さっきまで、F市の公園にいたはずです」
それで合ってるはずだ。
龍堂 朔
「俺の記憶と同じ、みたいだね。……参ったな、何が起きてるんだこれ」
秋山 華
「わかりません……今朝、言問橋に起きたのと同じようなことに、なってるんでしょうか」
突然知らない学校にいたと言っていたのを思い出し。
龍堂 朔
「ああ、……そうだね、確かに似ているのかもしれないな」
「それならまずは、言問橋くんと……昨日会った、ヨーゼフくんと十坂さんに連絡を取ろうか」
「彼らも俺たちと同じように現状を認識できているようであるなら、合流しよう。俺は、……真利亜と連絡を取ってみないと、なあ」
秋山 華
「そうですね」
言問橋からは電話がかかって来ていたから、履歴にあるかな
龍堂 朔
「……あー。いや。ごめん」
秋山 華
「……?」
龍堂 朔
「いやあの……ついさっきまであんな辛そうな顔してた子に、こんな次々仕事を振るのは、先輩としてどうかなと……すみません」
「ごめんね、基本的にこう、気が利かなくて俺……」
秋山 華
「……気にしないでください。これが、今の私の、やるべきことなんでしょう」
龍堂 朔
「……そんなことはない、……と思う、かな……俺個人の意見ですが」
秋山 華
「…………」
そんなことないとは。いやよそう。言問橋の電話番号を探す。
龍堂 朔
「辛いときは辛いって騒いでもいいし、なにもやりたくないって投げ出しても別にいい……と思う、よ。そうじゃなくても君はまだ、子供だし」
秋山 華
「……それじゃあ駄目なんです」
コトトイバシ見つからないな
龍堂 朔
「……或いはそれが君の夢物語(避難先)であるならば、かまわないんだけれどね」
秋山 華
「……ここで、あなたたち(UGN)と」
――オーヴァードの事件を解決する。そうするって決めたのは、私です」
龍堂 朔
「……うん」
秋山 華
着信履歴は 父 父 父 母 弟 父 チームメイト
GM
ファザコン華ちゃん……
龍堂 朔
「あまり思いつめないでね、秋山さん。──さて、じゃあ3人への連絡は任せるよ。F市の連絡先が分かれば、そこ経由でもいけるかも」
「俺、真利亜と連絡とってくる」と、言いながら自分より少しばかり高いところにある頭を撫でて、部屋の外へ。
秋山 華
死にそうな目で履歴を閉じて、電話帳から言問橋を探し直す。
言問橋 結灯
コトトイ番号は知ってそう
龍堂 朔
おかけになった電話番号への通話は、お繋ぎできません……
「えっ」
秋山 華
「……――
やめてほしい。また現実味が失せてくる。
コトトイに電話をかけても?
GM
んーーー、電話だと登場になっちゃうのでメッセージなら?登場してもらってもいいといえばいんだが
言問橋 結灯
GMが侵蝕でためらってる
GM
はい──
秋山 華
では繋がらなかったということでよろしいのか
GM
まあなんかたまたま電波が──悪かった!のでメッセージを送っておいたということで如何かしら
秋山 華
了解。自分の現状と現在地を伝えるメッセージを残しておきます
GM
OK,その他2名にも連絡をとりつつ、シーンアウトでよろしいかな?
秋山 華
よいよ
GM
OK,それではシーンアウト──
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
!SYSTEM
背景を削除 by GM
GM

秋山 華
^ー^
■ミドルフェイズ
■シーン9 終わらせるならば シーンプレイヤー:ヨーゼフ・フォーゲルヴァーリ
 
ヨーゼフ
シーン名がよ
!SYSTEM
背景を変更 by GM
部屋(昼)/きまぐれアフター
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪爽やかな朝/田中芳典100%
GM
ヨーゼフ
ナンデモナイヨォ!
りりり、と目覚まし時計が鳴る。貴方は閉じていた瞼を開く。いつの間にか、意識が落ちていたらしい。
視線の先には、見慣れた天上。此処は、貴方の部屋だ。
 
GM
というところでヨーゼフ、登場ドウゾ
ヨーゼフ
1D10 → 7 侵蝕:73 [+7]
ヨーゼフ
うぐお
GM
タカァイ
秋山 華
ここにきて侵蝕率の足並みがばらけてきた
GM
テンションに差がついてきたね
十坂 牡丹
バラ……バラ……
ヨーゼフ
ぱちん、と軽く目覚まし時計を押さえて止めて。ゆっくり起き上がる。
秋山 華
まぁサガりますよアレは
GM
テンサゲハナ
十坂 牡丹
テンサゲ~~⤵⤵⤵
秋山 華
ソレナ~~⤵⤵⤵
ヨーゼフ
両足を『起動』して、立ち上がりながら掛け布団をたたんで、寝癖のついた髪をがしがしと掻いて、それから──
甫嶺 史織
「おはよーよっちゃん」
ヨーゼフ
「おはよう、シオ……リ?」 なんか妙だ。
甫嶺 史織
「え、何?どうかした?」
ヨーゼフ
「いや……すまん、変なことを聞いていいか」
甫嶺 史織
「うん?」
秋山 華
ぼたんちゃんのゆめがかなったらどうなってるんでしょうね
十坂 牡丹
わかんない
秋山 華
FGOでSRサバだらけになってるんですかね
ヨーゼフ
「俺、昨日何時に帰ってきた?
秋山 華
自販機から津波のようにコーヒーがでてくるんですかね
甫嶺 史織
「ええ?そんなの覚えてないけど……」
ヨーゼフ
宝くじあたってハワイ行ってるとか
秋山 華
あっラブコメが成就……?
十坂 牡丹
クリスマスデート…………?
ヨーゼフ
「そうか──いや、いい。ベッドに入った記憶がなかっただけだ」
十坂 牡丹
仕事なんてなかった
甫嶺 史織
「……よっちゃんなんか変だけど、なんかあった?熱でもあんの?」と、心配そうな顔で近づいてきては腕を組む。
ヨーゼフ
いいじゃん
秋山 華
ささやか……
GM
ササヤカァ……
甫嶺 史織
「明日から冬休みで俺も家族のところに帰っちゃうんだからな?しっかりしろよ」屈託なく笑いながら、ヨーゼフの肩を叩く。
ヨーゼフ
「そう、か……うん?」
秋山 華
ワァ
ヨーゼフ
「家族?」
ヨーゼフ
キッッッッツ
十坂 牡丹
ウワア
甫嶺 史織
「うん?いや冬休みだから」
ヨーゼフ
やめてやめてやめて
秋山 華
なるほどねえ・・・・・・・・・・・
甫嶺 史織
「妹に会うの久しぶりすぎてさー、ちょっと緊張するんだよ……お兄ちゃん嫌いとか言われないかな……」
GM
^^
ヨーゼフ
GM、これ、本来なら甫嶺くんに家族いないのは知ってていいんだよな
GM
いいよ^-^
ヨーゼフ
^-^
「妹……」
絶句。
甫嶺 史織
「……マジで顔色悪いけど、大丈夫?」いたって、いつも通りの顔で。首を傾げる。
ヨーゼフ
「いやお前、……お、俺は大丈夫なんだが……バイト先に連絡は?」
暗に、UGNのことを確認する。
甫嶺 史織
「バイト?……なんの話?」
ヨーゼフ
「俺とお前の、同じ──」きょとんとした顔の親友に、焦り気味に声を上げて。
「──待て。俺たちの初対面はいつだった?」
ヨーゼフ
ヤバーーーーーーーイ
甫嶺 史織
「……い、やさ、な、んの、はなししてんの?」へらり、と。どこか歪でぎこちない笑みを浮かべる。
ヨーゼフ
あっやべ(ガチトーン)
ヨーゼフ
「何のって、お前こそ、何の話を」
甫嶺 史織
「そんなのどうでも、……い、いだろ、どうでもいいはずだ、違う、……違うのか?」
ヨーゼフ
柄にもなく冷や汗が背筋を伝っていく。
ほとんど直観に近いが──これは、まずい。ものすごくまずい。
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪不穏なピアノ/秋山裕和100%
GM
そっと差し替えるBGM
ヨーゼフ
変な声出た
 
そんな会話の傍らで。端末が、メッセージの着信を告げる。発信元はUGNで、内容はいたってシンプル──ではなく。
メッセージ内容が完全に文字化けしてしまっており、何も読めなくなっていた。
そして端末が示す日時は、──12月24日。
 
ヨーゼフ
「どうでも……どうでもよく……っ」 端末を掴む。
「な」 文字化けを見て、表情を歪めて 「12月24日?」
甫嶺 史織
「だってそうじゃないとおかしいだろ、おかしいんだ、だって」頭を抱えて、一人でぶつぶつと何かを呟いて。
ヨーゼフ
「なにがどうなって…今日は25日(クリスマス)、では、」
「シオリ──」
「違う、違うぞ、今こそがおかしい。お前は、確か──」言いかけて、はっと言葉を呑む。
それを言ってしまって、本当にいいのか
甫嶺 史織
「なあだって、明日はクリスマスなんだよ、母さんと父さんと、妹にプレゼント買ったんだ」
「死んでなんか、ないだろ?俺の、家族、は、な?」
「なあ、そうだろ、そうだったはずだ、そうなんだ」
ヨーゼフ
言うべきか、言わざるべきか
一瞬の逡巡の後に──
GM
ハムレットォ……
ヨーゼフ
「──亡くなっていると、俺は」
「そう、聞いて──」
ヨーゼフ
入れるしかないと
思っ
甫嶺 史織
「──……」
「──あ」
ヨーゼフ
「シオリ」
甫嶺 史織
「──俺、は」
ヨーゼフ
言ってしまった。言ってしまった。
言わなかったほうが、こいつにとってはよかったかもしれないのに
 
声にならない声を漏らしながら、甫嶺ゆっくりと膝をつきそのまま床に倒れる。
その身体から、なにかの花をくわえたツバメのような影がするりと抜け出す。ツバメは、そのままゆっくりと窓から外へと飛んで行った。
 
ヨーゼフ
「──ッ、シオ、おい!」
甫嶺 史織
「──……」気を失っているのだろうか、酷く青ざめた顔でぐったりと横たわっている。
ヨーゼフ
「なにが……何が起こっている…!?」
甫嶺の傍らに膝をついて様子をみながら、手早く端末を起動します
UGNに連絡はつく?
GM
F市支部であればつきます
ヨーゼフ
では短縮ダイヤルから電話を掛けます。
緊急コール。
UGN職員
「はい、こちらUGN F市支部。──なにがあったか、なんて聞かなくてもわかってる」
ヨーゼフ
「すまない。俺の…力不足、だ」
回線の向こうのトーンに、少しだけ余裕を取り戻したように息をつく。
UGN職員
「いいえ。私たちはチーム、貴方個人の責任なんてない」
ヨーゼフ
「…ひとまずこちらでは、ツバメの影のようなジャームを確認」
「それと──オーヴァードですら現実の認識が狂ってる
UGN職員
「……なんですって?」
ヨーゼフ
「俺の意識に異常は──自覚する限りでは、ないが」
UGN職員
「……了解、認識を改めてこちらでも調査を行うわ。貴方も引き続き調査を──、そうだ」
「U市支部の“氷風の魔人(ウェンディゴ)”から接触があったみたい?あとでも構わないから、連絡してみて」
ヨーゼフ
「了解した。連絡を取りつつ市街に出る」
UGN職員
「気を付けてね。貴方に幸運を」通信終了
ヨーゼフ
「…………」切れた端末をポケットに入れて、上着を羽織って
床に倒れている甫嶺を担ぎ上げて、とりあえずベッドに寝かせて。
「──行ってくる」 
ドアを開けて外に出ます。移動しつつハナに連絡を入れるつもりで
 
そして、貴方は外へと駆け出した。
──いってらっしゃいと笑う友人は、いない。
 
GM
というところでシーンアウト──
ヨーゼフ
アア ウアアア
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
!SYSTEM
背景を削除 by GM
ヨーゼフ
アア……

ヨーゼフ
お茶いれてくる……
十坂 牡丹
落ち着いてお飲み
GM
いれておいで……
■ミドルフェイズ
■シーン9 せめて優しく、穏やかに シーンプレイヤー:十坂 牡丹
 
!SYSTEM
背景を変更 by GM
街‗駅前/きまぐれアフター
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪Arukas‗Load/秋山裕和100%
貴方はふと、目を開ける。そこはF市の駅前だった。特に何事もなく平穏な街は、どこか浮足立って忙し気だ。
端末が示す日時は12月24日、AM11:00。1件のメッセージが着信していた。
 
GM
というところで十坂さん、登場おねがいします
十坂 牡丹
ヌッ
1D10 → 6 侵蝕:70 [+6]
十坂 牡丹
ボチボチ
GM
そこそこ
十坂 牡丹
―――」 ぱちくり。
「……はて?」 あれ、駅前だ。
 なんだってわたし、こんなところにあるんだっけ。ううむ。痴呆症には100年ばっかし早い気がしますぞ。
×ある ○いる
「ええと」 とりあえずこういう時はスマホを確認。
自販機
やあ、おかえりお嬢さん。
十坂 牡丹
自販機くん!
十坂 牡丹
 ああそうそうクリスマスイヴ。そんな日にわたしは――
 思い出しつつメッセージ確認。
 
メッセージを読みますか?
▽読む
 読まない
 
十坂 牡丹
読む読む。
たっぷたっぷ。
たっぷたっぷ。
開いたメッセージは、ところどころ文字化けしていた。
 
ヨーゼフ
コーヒーにしてきた

十坂 牡丹
「……んん?」 なんじゃこら。


From:葛原 支部長
To:十坂 牡丹

調査は上手く進んでいない様子だね、“禍福(バッド/ラック)”。
さて、その街は外部からの干渉をどこまで許してくれるのか。
僕の考えが正しいならメッセージは届くだろう。何せ君は、少々理不尽なまでに不幸だ。
そう簡単に幸せにはなれない。つまりその街には組み込みにくい異物だ。

とはいえそれも時間の問題だ。手短に。
僕から情報は与えない。それは諱舌i縺ノイズになる。君はただ叶う限り何も考えず、淡々と任務を進める繧医≧縺ォ。
願いも、意志も、後悔も縺ゥ繧後b莉雁屓縺ッ役に遶九◆縺ェ縺。普段通り、動くだけでいい。
君がそのまま振舞えば、不幸にも──或いは幸運にも、蠖シ繧峨?蜈?↓縺溘←繧顔捩縺代k縺ッ縺壹□
讀懆ィ弱r逾医k縲
 
十坂 牡丹
「………………」 あー。
 あたまが回転してきた。
 やっっだなあ、あの人の顔浮かべながら目を覚ますのって。
GM
ひどいこというこのJD
十坂 牡丹
 すぅ、とひとつ息を吸って。
「はあーーーーー~~~~~…………」
 クソデカため息。
GM
それでは、普段通りに進めましょうか?ということで、調査項目をこっそり追加します。

■連れ出された実験体について① 情報:FH 8or UGN 8
!SYSTEM
共有メモ7を追加 by GM
詳細■連れ出された実験体について① 情報:FH 8or UGN 8
十坂 牡丹
「いーですよいーですよ。わたしはかみさまに丸投げしたいお願いなんてガチャと宝くじくらいしかありませんもんねー」
 唇尖らせつつひとりぼやく。
GM
ちなみに悲しいお知らせなんだけどちゃんぼた、昨日引いたマルタさんは
座に帰ったよ
十坂 牡丹
そ、そんな……
ヨーゼフ
残酷すぎる
GM
もっかいひこもっかい
十坂 牡丹
「……………」
 ちらっと自販機を見る。
自販機
やあ、お嬢さん
ヨーゼフ
コーヒー飲んでるとこで笑かさないで
十坂 牡丹
 やあ、自販機くん。今日もよろしく頼むよ。
 ホットコーヒーをひとつね。
 ちゃりんちゃりん。
 ぴっ。
自販機
がこん。
十坂 牡丹
 銘柄チェーック。
 まず温かいか冷たいか、それが問題だ。


それは──よく冷えた、コーラだった。




本当によく冷えたコーラだった。
ヨーゼフ
便利だね to be or構文
十坂 牡丹
「わあつめたあい」
そうしてルーレットが回り、数字が一つずつそろっていく。
──軽い電子音を立てて、7が3つ揃う。祝福するように、ぺかぺかとボタンが光る。
十坂 牡丹
「ほう」
「いいでしょう……では」
GM
(コーヒーを)買うべきか、買わないべきか
十坂 牡丹
 今度こそホットコーヒーを所望するよ自販機くん、いいね?
 ぴっ。
自販機
がこん。
十坂 牡丹
 そっと取り出す。

受け取り口に落ちた其れを触ると、ほんのりと温かい。
 
十坂 牡丹
「おっ」

──しかし、それはお茶(HOT)だった。

ヨーゼフ
十坂 牡丹
「……まあ、あったかいからよしということで」
ヨーゼフ
どうして…
十坂 牡丹
 平常運転平常運転。
 
自販機前で一喜一憂する貴方の前に、突然ぽかりと暗く大きな穴が開く。するりとそこから誰かが下りてきた。
音もなく地面に降りたのは、黒い着物を身に纏い、黒く長い髪を結い上げた女性。銀色の舌(ノイジィ)
彼女は真っ赤な瞳で貴方を見つめては、にこりと笑った。
 
十坂 牡丹
「わあ」
ノイジィ
「やァ、お嬢ちゃん。……やっぱりアンタの近くが一番動きやすいねェ?不思議なもんだ」
 「アレの切り替えも間に合わないくらいに、不幸なのかィ?アンタ」
十坂 牡丹
「ノイジィさん……でしたよね。あー、そうですか」
ノイジィ
「あっはっは。可哀そうにねェ」
十坂 牡丹
「わたしの近くだと、かみさまの祝福みたいなのもどっか行くんですかねえ……」
「あ、コーラ飲みます?」
ノイジィ
「さあねェ?今アタシに願えば、叶えてやるかもしれないよゥ?アタシも、カミサマだからねェ?」などと笑いながら、コーラはスルー。
十坂 牡丹
「はぇー、そうなんですか。まあ、この国って神様いっぱいいますからね……」
ノイジィ
「……やあ、そんな淡白な反応をされたのはアタシも初めてさね?」
十坂 牡丹
「いやあ、オーヴァードになってからなんやかんやと色々ありましたから……あ、じゃあさしあたって、それじゃあコーラがわたしのかばんの中で台無しにならないようにして欲しいですね……」
ノイジィ
「いいけどもさァ?……アンタみたいなのにとっちゃ、アレも無害なんだろうねェ」
十坂 牡丹
 昨日のお茶くんの二の舞になると、コーラくんはちょっと洒落にならないのだ。切実に。
ノイジィ
こんなこと願われたのも初めてだねェ、と呟きながら腕を組む。
十坂 牡丹
「アレ、というのは……まあ、なんだかわからないですけど、この怪現象の原因、ということでいいんですよね?」
ノイジィ
「そうなるねェ?多分アンタが調べてるそれとも同一サ」
十坂 牡丹
「ええ、自分のラッキーを怪現象扱いするのは正直悲しくなってくるところではあるのですが!」
ノイジィ
「あっはっはっは」
「アンタと同じように、何の願いも抱かない、満ち足りた人間にとっちゃアレはただの無害なモノさねェ」
「見たいだけ、見たい夢を見させる。少なくとも今のアレがするのは本当にただそれだけ、なんだけどねェ」
十坂 牡丹
「でも、夢はいつか覚めるものじゃないですか」
「まあ、いい夢見るぶんには悪いとは云わないんですけど」
ノイジィ
「そうだねェ?でも誰にだって、叶わぬ願いがある。それがひとときでも叶う、しかも無限にってなったら──」
「ほら、生きる意味なんて、なくなっちまうだろゥ?」
十坂 牡丹
「そうですかねー」
ノイジィ
「さァ?アンタにはきっとわからないんだろうサ、お嬢ちゃん」
十坂 牡丹
「わたしは確かに自分が満たされてるって思いますけど」
「それでもやっぱり、欲しいモノってどんどん出てくるものですよ」
ヨーゼフ
ウッ
ノイジィ
「あっはっはっは。人間なんてそれでいいのサ」
十坂 牡丹
「あれが手に入ったら次はこれが欲しい、次が手に入ったらそのまた次、って」
ノイジィ
「カミサマのためにヒトがあるんじゃない。ヒトの為にカミサマがあるのサ。その強欲を叶えるためにねェ?」
十坂 牡丹
「わたしのお願いも叶えてくれるなら言うことないんですけどねえ」 ぷぅ。
ノイジィ
「叶えてやるっていたのに、こーらを爆発させるなって願ったのはアンタだろうがよゥ」
十坂 牡丹
 コーラを鞄にしまい込みつつ。あ、念の為ビニール袋に入れておこう。
ノイジィ
「アタシを疑うんじゃないよアンタ」
十坂 牡丹
「そうでしたそうでした。うん、ひとの厚意を疑うのはよくないですね!」
ノイジィ
「……人間ってのはそこが知れないねェ?」
(底が
十坂 牡丹
「あ、この場合ってカミサマの厚意? ……お賽銭とかいります?」
ノイジィ
「いらないよゥ。あっち行きな」
十坂 牡丹
「そーですかー……あ、じゃあありがとうございます、と先にお礼をば」
ノイジィ
「マ、……アタシにできることは大してなさそうだし。あとは頑張んなよゥ」
十坂 牡丹
「えっ」
「一緒に来てくれる流れでは……」
ノイジィ
「はいはい。じゃあ……なにさ」
「いやだね、この街にこれ以上いたらアタシが歪みそうだ」
「それにアタシは、誰かの願いを叶えるためにあるのサ。だからそれが誰かに願われる何かで在る限り、アタシは壊せない、壊さない」
十坂 牡丹
「そうなんですか」
 じゃあしかたないなあ、とけろっとした様子で。
ノイジィ
「アンタねェ……あんまり興味ないのに聞くのはおやめよゥ??」
「ったく近頃の人間は不遜でやんなるねェ!」と、言いながらひらりと手を振って。出てきたときと同じように唐突に、消えていった。
十坂 牡丹
「あ、行っちゃった」
「むう、別に興味がないわけじゃなかったんですけど」
 でも、やだって言ってるひとを引き止めるのも気がひけたんだもん。
 
そんな折。端末が新しいメッセージの着信を告げる。F市支部からのものだ。

十坂 牡丹
「はあ。でも、やっぱり壊すとか壊さないとか、そういう話なんだ、これ」
 やだなあ。気が引ける。
 ぼやきつつメッセージを確認。
それは“氷風の魔人(ウェンディゴ)”からの接触があった、ということを間接的に伝える短いメッセージ。
十坂 牡丹
「うぇんでぃご……あー、あの子」 だっけ?
GM
思い出して……
十坂 牡丹
 コードネームってちょっと耳に滑りますよね
「じゃあ、F市支部に行ってみるのがいいのかな」
GM
というところで、合流の気配を出しつつシーンアウトのお時間です
十坂 牡丹
「みんな大丈夫かなあ……」
GM
ガチャは引くなら後で引いといてください
十坂 牡丹
 公園で共闘した面々を思い出しながら歩き出すのだ。
「……あ」
 昨日(?)引いたガチャ、どうなってるんだろ……ぽちぽち。
ヨーゼフ
フォウフォウ。
GM
さようなら──シーンアウト──
十坂 牡丹

 ―――数秒後、スマホを両手で持って蹲るJDの姿が。
GM
かなしいね──
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
!SYSTEM
背景を削除 by GM
GM

十坂 牡丹
わたしの凄女……どこへ……
GM
そんなわけで、華ちゃんの招集を元にみんな集合してもらいますが華ちゃんなんて送った?
特に何も思いつくところが無ければ、街のどこかで合流ね!くらいのメッセージだった感じになります
ヨーゼフ
フォフォーウ……
GM
もっかいひこもっかい
今度はヴリトラさんがでるかもしれない
十坂 牡丹
ターン ターン(10連)
秋山 華
じゃあそれで
GM
じゃあそういうことで、街の……なんかでっかいクリスマスツリーのある所にでも集合しよっか!

■ミドルフェイズ
■シーン10 誰でもない少女 シーンプレイヤー:言問橋 結灯
 
「貴方は他と違う、特別な子なのよ」そう言って微笑みかけてくる母が、嫌いだった。
「お前は選ばれた子、恵まれた子なんだ」そう言って誇らしげな顔をする父が、嫌いだった。
  
極平凡な家庭に生まれたはずだった。他との違いといったら、少し両親が教育熱心なことくらいで。
でも、数年前──たった一つの、ただのテストで。世界はがらりと、変わってしまった。
IQ250の天才少女。それが、それからの私につけられた名札(価値)
みんな、馬鹿馬鹿しいくらいにそれしか見なくなってしまった。
 
両親は可能性に夢見て、教育に湯水のように金を注ぎ込んだ。
マスコミはこぞって天才少女ともてはやし、将来人類を救う存在のように持ち上げた。
なんて、馬鹿馬鹿しい。私は何にもなれないのに、周囲は私が特別で素晴らしい何かになることを、信じて疑いもしなかった。
***
!SYSTEM
背景を変更 by GM
繫華街‗昼/きまぐれアフター
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪Arukas‗Load/秋山裕和100%
 
貴方達は、駅前の目立つ場所にどんと建てられた、大きなクリスマスツリーを目印に集合した。
周囲は賑やかに人が行きかっている。
 
GM
というところで、各位好きにご集合ください。
龍堂 真利亜
ちなみに僕はユウトについていくよ
ヨーゼフ
これはえーと
各位登場判定 かな
言問橋 結灯
(案外普通だった,きょどきょどしながら同行した,他人の振りをした) → 他人の振りをした
GM
と、なります
言問橋 結灯
童貞がよ……
秋山 華
精神状態というかはさっきのまま?記憶混同してるかんじの
ヨーゼフ
コトトイを待ち トイカワ
秋山 華
トイ^~
龍堂 真利亜
傷つくなあ
言問橋 結灯
場所指定したハナちゃんからかな?ってオモテタヤマネコだけど
十坂 牡丹
コトトトイくん……
言問橋 結灯
とりあえず搭乗判定だけしておくね
GM
そうなるよー >記憶混同
言問橋 結灯
1D10 → 9 侵蝕:88 [+9]
言問橋 結灯
童貞がよ……
GM
こととーーーーーーーい!!!
ヨーゼフ
トイ上振れすごいな
ヨーゼフ
1D10 → 10 侵蝕:83 [+10]
秋山 華
1D10 → 1 侵蝕:67 [+1]
ヨーゼフ
十坂 牡丹
シュッ
1D10 → 1 侵蝕:71 [+1]
GM
よーぜふーーーーーーーー!!!
十坂 牡丹
草ァ!
言問橋 結灯
男女の差よ
GM
男女の差ァ!!!
秋山 華
サゲやわ~
十坂 牡丹
ガチャ……⤵⤵⤵⤵⤵
ヨーゼフ
ちょっと男子~~
秋山 華
パパ……⤵⤵⤵⤵
GM
あ、購入判定とかはしたいところで宣言してね(HPを見ながら
十坂 牡丹
そういやボロックソですね
ヨーゼフ
ボロッボロですよ
十坂 牡丹
まあ見た目は元通りなんでしょうけど
GM
内臓にダメージが入ってる
言問橋 結灯
集合前に買ってきたことにしておくのはどう
>HP周り
GM
いいよ
十坂 牡丹
そうですね……
ヨーゼフ
手配士あるよ
GM
こいつ調達も固定値で
十坂 牡丹
え~と応急手当キットは目標8ですか
GM
ですね
十坂 牡丹
とりあえずひとつかっときますね
GM
買えるかな──!?
十坂 牡丹
いやあまあ正直自分に使う意味あるかは微妙なんですけどもお……
ヨーゼフ
私も応急手当キット…かな?あれ何D回復だっけ…
十坂 牡丹
2d10!
GM
全員分買って貰ってもまだ足りないHPゼフ
ヨーゼフ
笑う
十坂 牡丹
まあ判定いってみましょ
ヨーゼフ
アイテムの知識が無すぎて
ひとまずボタンチャの判定待ちます
十坂 牡丹
〈調達〉判定~~~
判定値4 C値10 → 10[5,8,8,10:クリティカル!] + 8[8] +0+0 = 18
十坂 牡丹
草ァ!
GM
めっちゃいいやつが変えました
買えました
言問橋 結灯
そういえば牡丹ちゃん
そんなに金あるのに何もアイテム用意してないね??
アイテムっていうかコネっていうか……
GM
貯金しといたんだって……不幸に備えて……
言問橋 結灯
常備化の方ね……
十坂 牡丹
コネくらいはあってもよかったかな……まあ……
言問橋 結灯
コネを持てない程の不幸がそこにあったんだろうたぶん
GM
コネを持った奴がみんな死んだ
十坂 牡丹
やめてください!!
ヨーゼフ
ヤベーイ
えっと 目標8か…
GM
うんうん
ヨーゼフ
ほかに回復系アイテムってないよネ
GM
上級とEAにはなかったはず
十坂 牡丹
全然ないです(基本的に
ヨーゼフ
オッケー 
GM
ICに侵蝕も上がるのがあったきがするくらい……
ヨーゼフ
このあと調達しそうなタイミングってある?
なければ手配士もせっかくだし使っちゃう
GM
調達自体は1シーン1回使えるから
ヨーゼフ
ああじゃあ 残しておくか
GM
ナンカ武器とかほしければ買えなくもないけどこのメンツ必要としてなさそうだな?
ヨーゼフ
念のために残す(エリクサー症候群)
言問橋 結灯
あれ買ってあれ
RCダイス増える奴
(くそたかい
GM
メッチャツヨイパワドスーツ
ヨーゼフ
それ6dぷらす固定値で買えるとおもう
言問橋 結灯
ヨーゼフ
とりあえず手配士なしで 〈調達〉判定!目標8
十坂 牡丹
ことといくんメイド服着るって?
ヨーゼフ
判定値3 C値10 → 10[1,7,10:クリティカル!] + 6[6] +2 = 18
ヨーゼフ
回しやがった
なんでこんなとこで…
GM
めっちゃいい救急セットもうひとつどうぞ
ヨーゼフ
まあよしよし
GM
ここでつかっていくかい?
十坂 牡丹
わたしどうせたぶんだいたい一発でトぶ生き物なんで
わたしが買ったぶんもヨーゼフくんどうぞ
お使いになって……
GM
チュンッ
言問橋 結灯
メイド服ってなんかあったっけ
ヨーゼフ
ワーイ
ヨーゼフ
じゃあ使っていく
GM
アルティメイド服が
あるよ
十坂 牡丹
RCの達成値+3のメイド服がルルブⅡにあるんだ……
190頁に……
GM
装甲値が+10とかいう
言問橋 結灯
あれなんかパワードスーツみたいなのじゃなかったっけRC増えるの
ヨーゼフ
普通につかっていいのかな 一個ずつだよね
言問橋 結灯
メイドか
GM
なにその……なに?
GM
1個ずつだね
ヨーゼフ
じゃあこのシーンの分でいっこめ
2D10 → 9[2,7] = 9
HP:15/60 [+9]
GM
かなしい
十坂 牡丹
スン……
GM
あ、1個ずつって
シーンにってことか それはいける
ヨーゼフ
あ、まじ?
GM
もういっこつかえるよう
十坂 牡丹
使うのはメジャーアクションだから
だいじょうぶですよぉ
GM
非戦闘シーンならね
ヨーゼフ
ボタンチャンのもつかっていいなら振る…(消し飛びそうなHPを見ながら
十坂 牡丹
どうぞ……
ヨーゼフ
2D10 → 10[5,5] = 10
ありがとう……
GM
がーんばれっがーんばれっ
ヨーゼフ
HP:25/60 [+10]
GM
振るわないゼフ
十坂 牡丹
じゃあ合流しよね
ヨーゼフ
回復する気がないゼフ
GM
雷鳴するつもりなんでしょあんた
ヨーゼフ
まだ2回目生えてないから…
うん 合流しよね
龍堂 朔
では先に秋山さんと待っておこうか。
秋山 華
了解
龍堂 朔
ちなみに真利亜とは連絡がつかなかった。多分着拒されて……いる……。
秋山 華
十坂 牡丹
「どうもぉ……」 しくしく、という擬音が聞こえてきそうなテンションでやってきた。
秋山 華
いつも以上に無口な様子で待機。やってきた十坂に気付いているのかいないのかという風情。
龍堂 朔
「ああ、十坂さん。無事……無事……?」無事っぽいけど落ち込み方が……
十坂 牡丹
「はい……まあ……ショック大きめの出来事はありましたが……おおむね無事で……」
龍堂 朔
「そ、そっ……か……?」ならいいんだけど、ね……?
十坂 牡丹
「……? あれ、秋山さーん?」 気づいてる?
秋山 華
「……え。あ、はい」気付いた
十坂 牡丹
「ぼんやりしてたみたいだけど、だいじょうぶ?」
 改めてみるとおっきい子だなー、って思いながら見上げつつ。
秋山 華
頷く。だいじょばない顔
龍堂 朔
「…………、……」気にはなるけど、ここは女の子に任せておくべきだろう。多分。
十坂 牡丹
「……よしよし」
 頭なでこなでこしてあげようね。
秋山 華
よくなでられるおおきなもの
ヨーゼフ
ではそこに人波の向こう側から、ハナの長身を見つけて足早に近づいていくよ。
ゴッゴッ、と重たい足音を立てつつ。
GM
なでなで……
ヨーゼフ
でかきもの
GM
目印にされてる……
十坂 牡丹
でかきものPart.2
秋山 華
ツリーを目印にしろよ!!
十坂 牡丹
それね
ヨーゼフ
だってツリーの周辺待ち合わせ場所になってそうじゃん!
GM
いまの牡丹ちゃん 周囲を180cm近い者たちにかこまれてて
秋山 華
指定したハナがわるい
GM
首 辛そう
十坂 牡丹
りゅうどうさん
おいくつ
言問橋 結灯
ゴッ、でもう
GM
178cm
言問橋 結灯
SEが吉田なんだよな
ヨーゼフ
「ハナ…と、レディ・トオサカと、龍堂さん」会釈して。
秋山 華
「ヨーゼフ」がきた音。そちらに視線を向ける
十坂 牡丹
178 179 180 156
ヨーゼフ
ジャラジャラはしてないから…
十坂 牡丹
首がッ
十坂 牡丹
「あ! ヨーゼフさん!」 こっちこっちー、と手を上げてぴょんぴょん。
GM
かばいとう
龍堂 朔
「ヨーゼフくん、も無事だね」よかった。
ヨーゼフ
「お待たせてしまったかな、すまない」
少しだけ口元を緩めて微笑むけど、目は昨日と打って変わって真剣なまま。
十坂 牡丹
「いえ! わたしはさっき来たばかりでー」
言問橋 結灯
それぞれが集合しているよりも少し遠巻きに、マフラーで口元を隠し、両手をダッフルコートのポケットに突っ込んだ少年が歩いてやってくる。
十坂 牡丹
「あとはえーと……」
言問橋 結灯
「……え、っと」 この辺、の筈なんだけどなあ。ツリーを見て、その周りの人を見――えない。周りが大きい。クソが。
秋山 華
ダッフルバシかわいいねえ!!
ヨーゼフ
「ユート・コトトイバシ?」
龍堂 真利亜
「なんでそんな離れて歩くんだ、君は」
言問橋 結灯
横を見て、真理亜が来ている事を確認しつつ、目印向かって歩いていく。
「……寒く、ない?」
「……」 人込みに紛れてみれば声を掛けられるんだ。二人だとアレなだけで。
龍堂 真利亜
「平気だけど……」
言問橋 結灯
「じゃあいい」 OK、という軽い意図を持ちつつ、酷く素っ気ない返答を返し
十坂 牡丹
「あ、そうそう、一昨日橋くん!」 そうそれ、とばかりにヨーゼフに返す。
言問橋 結灯
「……あ」 見覚えのある大きいのがふたつ!
言問橋 結灯
オトトイ……
ヨーゼフ
トトトイ…
ヨーゼフ
「いや、コトトイ… ああ、来た来た」
龍堂 真利亜
「なんだい君、レディの扱いが全く以ってなってな──」と、いいかけて。ふと待ち合わせ対象を認識すると、がっと自分のコートのフードを被る。
言問橋 結灯
「こっち」 先輩達を見つければ、スイッチが入ったようにきっちり目を開き
言問橋 結灯
(手,手首) →
十坂 牡丹
「あ、ほんとだ。一昨日橋くーん!」 ぴょんぴょん。
言問橋 結灯
真理亜の手を取って、待ち合わせ場所へ歩を進める。
「おととい」 だれだよ
龍堂 真利亜
「待て、待つんだユウト、──いいか?僕はいない、いいかい???」
十坂 牡丹
「……あれ? ちがった?」
ヨーゼフ
こっちだ、と軽く微笑みかけて手を振ろう。「お連れ様も一緒で──大丈夫か?」
言問橋 結灯
「いるよ。君はここに」 何を言ってるんだとばかりに首を傾げて進もうね。
秋山 華
来たか。という顔。
もしかしたら来ないかもしれないと思ったけど、来たくなかったのは自分だけのようだ。
龍堂 真利亜
「そういう話をしてるんじゃない!」
十坂 牡丹
「?」 なんだかひとりおおい。
言問橋 結灯
「嘘は、嫌なんでしょ」 視線を前から真理亜へ戻し
龍堂 朔
「あれは言問橋くん、と……?」なんだか見覚えのあるような
言問橋 結灯
「……僕も、そうだって言ったよ」 いつだって、吐きたくて吐いている訳じゃあないけれど。
龍堂 真利亜
「こればっかりは仕方ないというか違うんだよ!わかれ!わかって!」
秋山 華
「……なんかもめてるね」
ヨーゼフ
「ああ。女性のようだが」 ハナの言葉に頷いて
十坂 牡丹
「友達? ……あ、女の子かな? もしかして彼女?」
言問橋 結灯
「つ、吐くなって言ったり吐けって言ったり……」 なんでよ。
ヨーゼフ
「デートという雰囲気では…
龍堂 真利亜
「ッ……………察しろ!」ぷい、とそっぽを向いて黙り込む。フードのせいで、表情はちっともうかがい知れない。
ヨーゼフ
「……」ハナのほうをちらり。なんかいつもにも増してトーン低くない?
秋山 華
テンション低子
ヨーゼフ
はなこ…
GM
はなこ……
言問橋 結灯
む、っとして ポケットから残っている手を出すと、そのまま真理亜のフードに手をかけて持ち上げる。
「何をだよ」 眉に皺を寄せて覗き込んだ。
秋山 華
意地トイバシかわいいんじゃ~
龍堂 真利亜
「ば、か!やめろ!」
ヨーゼフ
癒しトイ
言問橋 結灯
「さ、察せっていうなら言ったらいいじゃんか……!」
龍堂 真利亜
「そういう気遣いができない男はモテないぞ!」
言問橋 結灯
あ、持ち上げるのは剥がそうっていうよりは
ヨーゼフ
覗きトイ
秋山 華
非モテトイバシ
言問橋 結灯
眼を見るくらいの持ち上げ具合です
ヨーゼフ
かわいいねえ
言問橋 結灯
「もっ」 
秋山 華
癒しやわ
GM
まりあ「断固拒否!!!」
龍堂 真利亜
「いいから!これはとらない!僕のことは……なんかクラスメイトとかそんな風にでも紹介しておいてくれ!いいね!?」
十坂 牡丹
「うーん、これは……痴話喧嘩?」
 合流を目前にしてわちゃわちゃしている二人を眺め。
ヨーゼフ
わちゃわちゃしてる二人のとこに近づいていこっか、こっちから
言問橋 結灯
「……いや、秋山さんは君の声聞いてるし……」 むりじゃん……
秋山 華
「……言問橋」来る気配が無いから声をかける
ヨーゼフ
「ほら喧嘩をするな喧嘩を。街中だぞ」
言問橋 結灯
「あ」 フードを掴んだまま振り向いて 「秋山さん」
龍堂 真利亜
「声──なら変、える」言いながら喉に手を当てて。
言問橋 結灯
実際
クリスマスの大通りでこんなんしてる中学生いたら
秋山 華
「……無事でよかった。その子は?」
言問橋 結灯
クソ邪魔だな(ぶち壊し
秋山 華
カワじゃん・・・?
ヨーゼフ
カワだよ
言問橋 結灯
「え」
龍堂 真利亜
「──言問橋くんのクラスメイトです」宣言通り、全く違う声色で。
ヨーゼフ
トイを籠にいれちゃいたいね
言問橋 結灯
ちらり。>真理亜
「えっ」
十坂 牡丹
チューボーならまあチューボーかあ……ってなる
ヨーゼフ
「…クラスメイト」ふむ、という顔
言問橋 結灯
ちゅーぼーですよ
十坂 牡丹
「彼女?」 スッ
言問橋 結灯
「はい」 例の飛び降りた子ですね、の意。
龍堂 真利亜
「じゃあそういうことで」あ、めっちゃめんどくさい気配。
ヨーゼフ
いうて
ちうがくせい1
こうこうせい2
だいがくせい1のPTなんだよな
GM
朔「おれだけなんか場違いでごめん」
言問橋 結灯
身長だけ見ると極端だから
十坂 牡丹
「え~~~一昨日橋くんも隅に置けないなあ」 ニマニマ。
 こいつう。
言問橋 結灯
なんならちうがく2こうこう2にも見える
言問橋 結灯
「ちょ」 なんすか……」
龍堂 真利亜
「なんか変なことが起きてるって聞いて捜査とか手伝いにきました。よろしくお願いします」
十坂 牡丹
ちゅうがくせいじゃないもん!
龍堂 朔
「よ、よろしく……?」なんかすごく……見覚えがある気がするけど……違うか……
ヨーゼフ
「…連れてきたということは、──なるほど。手が多いのは単純に助かるな」
言問橋の肩によくやった、とぽんと手を置こうと。
十坂 牡丹
「へ~……?」 いいの? 一般人じゃないのかな~。とか思ってる。
言問橋 結灯
手には身体を怯ませて 「あ、はい」 受け止めました。>ヨーゼフ
ヨーゼフ
ゼフ(いつものくせでやりかけたけどニホンジンこういうの苦手だったりするな…)
十坂 牡丹
「あ、わたし十坂牡丹! ハタチの大学生お姉さんだよ!」
GM
しおり「よっちゃんが……学んだ…」
ヨーゼフ
「…うむ。ありがとう、ユート」にこ。
ヨーゼフ
俺のことを何だと思っているんだ
秋山 華
「……巻き込まないほうが」いいのでは。先輩の顔を見る
ヨーゼフ
挨拶だって握手だけにしてるんだぞ!
甫嶺 史織
はっはっは
言問橋 結灯
[
]
ヨーゼフ
笑うな笑うな
龍堂 朔
「え、ええっと……」
十坂 牡丹
軽率にハグとかしちゃだめよ ソーシャルディスタンス保ってね
言問橋 結灯
「……彼女も」
「オーヴァード、です」
嘘はついてない。嘘は。
「偶然、会って」
龍堂 真利亜
「ソウソウ」合わせとけ合わせ溶け
龍堂 朔
「そ、うなんだ……?まあ、それなら……」
言問橋 結灯
「UGNには、この状況が終わったら」
「僕が、連れて行きます。……それなら、いいですよね」 ぐるりとそれぞれを見回して。
秋山 華
「……まぁ、それなら」
十坂 牡丹
「あなたのお名前は? 彼女さん」
ヨーゼフ
「うむ。君の判断がそうなら、尊重しよう」
龍堂 真利亜
「ンッ」
十坂 牡丹
「ん?」
言問橋 結灯
「ありがとうございます。名前は、リュウ―――
ヨーゼフ
俺はコトトイを全肯定するゼフ
龍堂 真利亜
「竜子です!!!!!!!」
ヨーゼフ
「リューコ
……変わった響きだな?」
十坂 牡丹
「竜子ちゃん! よろしくねー」
龍堂 真利亜
「竜子ですよろしくおねがいします!!!!!!!!」
言問橋 結灯
「えっ」
十坂 牡丹
「わー」 元気のいい子。
龍堂 真利亜
「だよね!言問橋クン!!!!」ネッッ!!!!
言問橋 結灯
「あ、う、うん」
「ウン……」
龍堂 真利亜
「そういうことでよろしくお願いします!!!!!」
龍堂 朔
「よ、よろしく……?」
竜子(仮)
「さあさっさと調査とやらを始めよ、始めましょう!!」もうここまで来たらヤケクソだよくそう!
秋山 華
「……それで。今の状況だけど」
ヨーゼフ
「ああ。本題に戻ろう」
言問橋 結灯
「(元気いいなあ……)」
十坂 牡丹
「うんうん」
言問橋 結灯
「はい。……」
ヨーゼフ
押されトイ
龍堂 朔
「ああ、うんそうだね」
言問橋 結灯
スパルトイ
十坂 牡丹
「あ、そうそうその前に」
ヨーゼフ
「うん?」
十坂 牡丹
「ここ来る前にあの蛇のひとに会ったんですけど」
「なんか帰っちゃったみたいです」
龍堂 朔
「蛇の……、ノイジィさんだっけ?うん?帰った?」
言問橋 結灯
「帰った」
十坂 牡丹
「はい。何か、これ以上この街にいると歪みそうだー、って言って」
龍堂 朔
「ん、んんん?そ、そっかあ?まあ帰っちゃったんなら仕方ない……ね……」
秋山 華
(仕方ないで済ませていいんだろうか)
言問橋 結灯
「……支部には連絡した方がいいかもしれないですね」
ヨーゼフ
「歪みそう、というのは……ああ、では俺から入れておこうか」
言問橋 結灯
「あ、お願いします」
十坂 牡丹
「うーん……あのひと、たぶんレネゲイドビーイング?でしたっけ?そういうのですよね、きっと」
龍堂 朔
「あー、うん。あの人、ちょっと調べた限りではイリーガルみたいでね、UGNの登録上ではそうなってる」
言問橋 結灯
「だと、思います。……ヒトではないみたいでしたし」
ヨーゼフ
「うむ」 ポケットから出してぽちぽち。
「彼女はそこそこ情報に通じていそうだったが…他に伝言などはないだろうか?」
後半は十坂ちゃんに向けて。
龍堂 朔
「レネゲイドビーイング、……歪む、かあ。なんかあったなあ最近そういう事件」
詳細は忘れちゃったけど。
十坂 牡丹
「伝言……みたいなのはなかったですけど」
「自分は願いを叶えるためにあるから、誰かに願われるものなら壊せないし壊さないとか……」
「まあ、ようするにお手伝いはできません、って感じでしたねっ」
龍堂 朔
「そっかあ……お手伝いできないっていうなら仕方ない……ね……」
秋山 華
「……訳知り顔だったから、いなくなったのはちょっと痛いけど。確かに協力してくれる雰囲気じゃなかったし、しょうがないですね」
言問橋 結灯
「……」 叶うとか、願うとか。聞き覚えがある言葉が出れば、それとなく竜子に視線を向ける。
十坂 牡丹
「同業他社の営業妨害はご法度なんですかねー、かみさまって」
「あ、それで現状確認に話題を戻すんですけど」
竜子(仮)
「はん。気楽なもんだね本当のカミサマは」視線に応えるように呟いて肩を竦めてから、しまったという顔で目を逸らす。
十坂 牡丹
「おや?」
 竜子かっこかりに視線。
言問橋 結灯
「……」 あーあ。
竜子(仮)
「いえなんでもないです」
「戻してください話題を」
どうぞ。
十坂 牡丹
 こてん、と首かしげ。
「うん? うーん、そう?」
秋山 華
ポケットに手を突っ込み。
「…………全員今朝――24日の朝の状況が再現したところで目が覚めた。で、合ってる?」
十坂 牡丹
「じゃあえっと、みんな昨日も24日だった?」
「あそうそうそんな感じ!」
ヨーゼフ
「ああ。再現というか…悪化、していたが」一瞬苦い顔をして。
十坂 牡丹
「わたしは朝っていうかお昼前くらいだったけど」
言問橋 結灯
「……」 改めて、困ったように竜子に視線を向けて首を傾げよう。いいのかい、とでも聞く様に。
龍堂 朔
「そう、だね。……俺もちょっと記憶がおかしいところがあるんだけど多分、そうだ」
竜子(仮)
「…………」肩を竦める。好きにしなよ、好きにするからさ。……と無言でアピール。
言問橋 結灯
「……僕も、そんな感じです」
「悪化、は……していなかったけど」
十坂 牡丹
「わたしがこのあたりに立ち入ったのがそれくらいの時間だったからかなあ」
 スタート地点があそこだったのって。
竜子(仮)
「ちょっとずつ成長してるんじゃないかな。……と私は予測しました」
十坂 牡丹
「わたしは悪化っていうか、うん、まあむしろいつも通りに戻ったみたいな……」
「成長?」
竜子(仮)
「叶えられる願いが増えたとか?私は何も知らないですけど」知らないったら知らないですけど
言問橋 結灯
「あ、あー」
「『そういう噂は聞きました』、うん」
GM
(ちなみに調査項目を振るタイミングはお任せ)
ヨーゼフ
「『こうだったらいいのに』、という願いに対して、その願ったものの認識を改変する能力が上がっている──そういう、ことだろうかな」
十坂 牡丹
「……昨日叶えてくれたのは何だったのカナー……」
龍堂 朔
「……、……」少し黙り込んで、考える。
秋山 華
「……育つってことは、なんか取り込んだってことかな」迷惑そうな顔を隠して顔を逸らしながら。
十坂 牡丹
 もう一回あそこからスタートしたらもう自販機のアタリも出ない気がするなあ、などと考えつつ。
「ンー……なんにしてもこれ、どうなってるんでしょうね」
言問橋 結灯
なんかちょこちょこ
共有メモにバグっぽいタグが出てるな
ヨーゼフ
「取り込む、成長する……レネゲイド、クリスタルか……?」
龍堂 朔
「この街で他に観測されている異常、ていったら……例の影の件と、ファルスハーツのエージェントの件くらい、かい?」と、ヨーゼフへ。
GM
あらほんとだ
十坂 牡丹
「時間を巻き戻すみたいなのって、レネゲイドで出来るんでしょうか」 はて。
GM
あーこれ
みすってタグごと入れちゃったのかも 直しておくね
言問橋 結灯
――、……」 レネゲイド、クリスタル。
十坂 牡丹
「それとも、夢でも見てるんでしょうか、わたしたち」
!SYSTEM
共有メモ6を更新 by GM
詳細■潜伏中のFHエージェントについて②
オスカー・シェパードの両親はカルト宗教団体に所属。
団体はファルスハーツとも何らかの形で通じており、オスカーは“洗礼と祝福”を受けオーヴァードとして覚醒した様子。
その生い立ちから非常に信心深い少年だったが、或る時期から両親に反発。
団体から離脱し、ファルスハーツへと所属を変更している。
言問橋 結灯
左胸に明確な痛みを覚えながら、じっと話を聞く。
ヨーゼフ
「それと、賢者の石の強奪事件もだ」
厳しい声で龍堂に頷く。
!SYSTEM
共有メモ4を更新 by GM
詳細■黒い影について
市内で連続して目撃されている複数の影たち。
目撃者の情報では、姿はツバメに近いものが殆ど。時折、蛇のようなものも現れている様子。
ツバメの方は突然現れ、街へ飛び立っては消えていくだけで基本的に無害。
蛇の方は人を襲うような動作を見せるが、今のところ被害は出ていない。
目撃場所は市内の数か所にばらけており、法則性らしきものは今のところ不明。
龍堂 朔
「そうだね、……うん」
ヨーゼフ
「アレはほかの(クリスタル)を取り込むことによって力を増す…それに、そもそもが高濃度のレネゲイドの塊のようなものだからな」
「この怪現象に絡んでいないとは思えん」
十坂 牡丹
「ん……、一昨日橋くん、だいじょうぶ?」
ヨーゼフ
中の人は必死にルールブックのワールドパートをばさばさしている
秋山 華
「強奪した賢者の石を使って、この現象を起こしてるかもってこと?」
GM
2巻に詳しく乗ってる
言問橋 結灯
「ことといばしです」
龍堂 朔
「ど、うだろうな……賢者の石は、1つ適合できればもう1つも、という代物じゃないし」
「とはいえそれをただの外付けの動力源にするだけなら……」ううん……
十坂 牡丹
「あっ、ごめん、コトトトイ、あっちがう、コトイ……コト……」
ヨーゼフ
アリガトウ…
言問橋 結灯
「……コトトイバシです」 イラッ
GM
ましろくんは気が長かったなって今思ってる
十坂 牡丹
―――ごめんね? ユウトくんって呼んでいい……?」
言問橋 結灯
「えっ」 名前でとかそんな……
秋山 華
ドウテイバシ~~~~~~~~~~~
十坂 牡丹
急に我に返ったようにDT反応出さないで
十坂 牡丹
「だ、ダメ?」 かみそうで……
言問橋 結灯
仕事のスイッチを入れたばかりなのに……
言問橋 結灯
「駄目ではないですけど……」 好きに呼んでください
ヨーゼフ
「昨日の…貴方がたと遭遇した時。あの少年は被害者から何かを抜き出していた
十坂 牡丹
「よし、ありがとうユウトくん!」
竜子(仮)
「呑気だなあ……」大丈夫?この人
ヨーゼフ
「……全くの無関係と考えるには、些か──」
言問橋 結灯
「そんな事じゃなくて。……影、みたいなやつでしたっけ」
ヨーゼフ
まじめゼフ
十坂 牡丹
「あ、そういえばあの時の彼って……」
秋山 華
「少年……ああ、あのいつの間にか逃げてた」
GM
えらいぜふ
十坂 牡丹
「……あ」
「あの公園に行けばあの二人が……また……居たりは……?」
ヨーゼフ
「影、少年……ふむ」
秋山 華
「あの時、何時くらいだった」時間を確認します
十坂 牡丹
「え、えーと、どうだったかな!? ていうかどのへんだったかな!?」
ヨーゼフ
「昼下がりくらいだったような気はするな」
龍堂 朔
「お昼は過ぎてた、ね。えーっと、14時くらいだっけな」
十坂 牡丹
「えーとえーと、S高の近くだったからー!」
 スマホたっぷたっぷ。
言問橋 結灯
「……そのくらいの筈ですね。秋山さんと合流してすぐ、だったから」
十坂 牡丹
 地図アプリを呼び出して最短ルート確認。
秋山 華
「行こう」
ヨーゼフ
「すまない、もう一つだけ」
龍堂 朔
「おっと」動かしかけた脚を留めて、振り返る。
ヨーゼフ
「レディ・トオサカの調べていた…FHエージェントに関してだが」
十坂 牡丹
「は、はい!?」 その場で足踏みして。
ヨーゼフ
「確かエージェント単体を追跡しているわけではなかったはずだ。実験体を連れていたとか…違っただろうか」
ヨーゼフ
判定を──
いまのシーンのうちに─
言問橋 結灯
がんばえ――
十坂 牡丹
「あ、そ、そうですね。そーゆー話でした」
GM
www
ヨーゼフ
したほうが──!
秋山 華
えらいゼフ~
龍堂 朔
「実験体、かあ」
言問橋 結灯
「……」 知ってる?>竜子
竜子(仮)
「………………」無言で小さく頷く。が、それ以上を説明しようとはしない。
ヨーゼフ
誰が振る?ゼフ振れる?
十坂 牡丹
「そういう話だったんですけど……」 目がおよぐ。
GM
みんなふっていいよ
言問橋 結灯
全員触れるゼフ
ヨーゼフ
やったゼフ
秋山 華
GOGO
言問橋 結灯
それとなく寄っていこう。
ヨーゼフ
「けど…?」
龍堂 朔
「どうかした?十坂さん」
言問橋 結灯
「何か、知ってるの」 どうなん。>竜子
竜子(仮)
「知ってるのは確かなんだけどね、……」言葉を濁し。
十坂 牡丹
(ええ~どうしよう。現場判断でいいかなあ) ねえ上司。
言問橋 結灯
「……教えてはくれないって事?」
葛原 支部長
君の思った通りに動くのが良いんじゃないかい?ははは
ヨーゼフ
「守秘義務というものもある…無理に聞こうとは思わないが」 十坂ちゃんの言葉を待つよ
十坂 牡丹
(まいいかっ) 下っ端バイトを一人で送り出す方がわるい。よし。
竜子(仮)
「乙女には秘密というものがあってしかるべきってことだよ」
秋山 華
もう行きたそう
言問橋 結灯
「オトメ……」 
十坂 牡丹
「いやー、そのこれオフレコ扱いにしてほしいですけど」
ヨーゼフ
「うむ」
言問橋 結灯
「? はい」
秋山 華
「なに」
十坂 牡丹
「ぶっちゃけFHエージェントはいいから実験体のほうをなんとかしろって云われててですね……?」
「なんかこう……ほっとくと世界がヤバい、みたいな」
GM
ててん。PC4用 追加秘匿情報が開示されました

貴方が受け取った依頼の真の目的は『危険な実験体』の確実な殺害、または確保。
FHエージェントそのものは、放置してもいいと伝えられている。
実験体は、この世界を滅ぼしかねない存在と認識されていながらも多数で対処することは望ましくないらしい。
なお、実験体について尋ねても回答はない。UGNも把握していないのか、或いは秘匿されているのか。
いずれにせよ、少々面倒そうな案件だ……と貴方は肩を落とした。
ヨーゼフ
「それは」表情を変える。端末出す。
十坂 牡丹
「それ意外はな~~~~んにも教えてくれなかったのでふざけんなコラって感じだったんですけどね!」
ヨーゼフ
というわけで──情報:UGN 振っていいですか!
葛原 支部長
いいよ
GM
まちがえた
いいよ
言問橋 結灯
「世界がやばい」 とは。
十坂 牡丹
「わかんない……」
言問橋 結灯
「えっ」
秋山 華
「…………」現実味のない話に少しフリーズ
龍堂 朔
「世界がやばい」そんな案件をこんな女の子ひとりに……?
ヨーゼフ
 いってくれ頼む──!
判定値3 C値10 → 8[3,6,8] +4 = 12
GM
やったね
秋山 華
ヒュウ
十坂 牡丹
「いやあ、正直誇張じゃないかって思ってたんですけども」
言問橋 結灯
ヒョウ
GM
では開示だよ。えい。

■連れ出された実験体について① 情報:FH 8or UGN 8
研究記録ファイル■■■-01
検体名 :“幸福(アムール・アドニス)
管理セル:“変速機(Gearbox)
種別  :EXレネゲイド。寄生先は植物。

【メモ】
対象は自身から一定の範囲に存在する知的生命体に幸運を与える、という不可思議な性質を持つ。
元々はとてもささやかな幸運を与える程度のものだったが、αトランスや賢者の石を用いた実験により、次第にその性質が加速、変質。
現在では、無作為に領域内に存在する人間の願いを、様々な形で認識や現実を改変し叶え続ける存在へと進化した。
周囲に物理的損害を与えることはないが、非常に危険。最高ランクの警戒を以て管理することを推奨する。
自己の領域内にいる対象に、不定形の影(オルクスの操る因子が不完全に可視化しているものと推測)と特殊な音波を介して干渉を行っているものと思われる。

この情報の開示後、『連れ出された実験体について②』を調査可能になる。
十坂 牡丹
「でもこれ、少なくとも街ひとつがおかしな感じですよね。だったら、このまま広がったらあながち誇張じゃないかも」
ヨーゼフ
では支部のどっかに電話かけて情報をぶっこぬいてもらってきました。
!SYSTEM
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詳細■連れ出された実験体について①
研究記録ファイル■■■-01
検体名 :“幸福”
管理セル:“変速機”
種別  :EXレネゲイド。寄生先は植物。

【メモ】
対象は自身から一定の範囲に存在する知的生命体に幸運を与える、という不可思議な性質を持つ。
元々はとてもささやかな幸運を与える程度のものだったが、αトランスや賢者の石を用いた実験により、次第にその性質が加速、変質。
現在では、無作為に領域内に存在する人間の願いを、様々な形で認識や現実を改変し叶え続ける存在へと進化した。
周囲に物理的損害を与えることはないが、非常に危険。最高ランクの警戒を以て管理することを推奨する。
自己の領域内にいる対象に、不定形の影(オルクスの操る因子が不完全に可視化しているものと推測)と特殊な音波を介して干渉を行っているものと思われる。

この情報の開示後、『連れ出された実験体について②』を調査可能になる。
十坂 牡丹
「とりあえずあとの話、移動しながらにしませんかっ」 しゅっしゅっ(その場で足踏みする音)
言問橋 結灯
「……公園に、ですよね。わかりました」
ヨーゼフ
「ああ。データは転送を頼んだ。適度に目を通しておいてくれ」
行こう、と端末をぽっけにしまう
十坂 牡丹
はっはっは、葛原さーん?ちょっとー?
葛原 支部長
なんだい十坂くん
龍堂 朔
「うん。とりあえず行こう、か……」どことなくぼんやりとした調子で、歩き出す。
ヨーゼフ
龍堂さんがげんきない
ぜふはしんぱい
GM
しょんぼりゅうどう
十坂 牡丹
幸福にはバッドラックぶつけんだよ、みたいなノリですか? ちょっと?
秋山 華
先陣切って公園に向かう。立ち止まりそうにならないように。
GM
というわけで、公園に移動……てくてく
葛原 支部長
はっはっはっは
ヨーゼフ
最後尾を行きながら心配そうにチャンハナを見やるよ。
GM
では公園へ……
 
***
 
十坂 牡丹
わたしこれ爆弾扱いですよね?
秋山 華
対消滅狙い
!SYSTEM
背景を変更 by GM
公園(昼)/きまぐれアフター
言問橋 結灯
大型犬ゼフ……
ヨーゼフ
クリティカルに対処できるのが君、ということだろう。誇っていい
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪スロータイム/いまたく100%
十坂 牡丹
放り込んで反発作用起こそうみたいな……この……
葛原 支部長
そんなことないさ
きみならうまく対処できるだろうと判断した、というだけのことだ、誇りたまえ
十坂 牡丹
ほーんとにぃ?
ヨーゼフ
ゼフもそう思うよォ!
駅前から公園までは5分ほど。あっという間に辿り着いたそこは、昨日の惨劇の面影もなく平和そのものだった。
十坂 牡丹
(きょろきょろ)
GM
おっとそういえば次の調査項目を。えい。
連れ出された実験体について② 情報:FH 10 or UGN 12
!SYSTEM
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詳細連れ出された実験体について② 情報:FH 10 or UGN 12
ヨーゼフ
うお、高いな…
十坂 牡丹
 遊具の反対側から中から片端から確認するのです。
GM
まだ財力も余ってるしいけるいける
秋山 華
振っちゃう?
十坂 牡丹
「……なーんにも……ない……?」
秋山 華
忘れる前に
十坂 牡丹
いきますか
秋山 華
ゼフはもうふれないんだっけ
ヨーゼフ
車止めをひょいと跨いでから周囲を見渡す。敵影なし…
GM
ふれないねえ
ヨーゼフ
ない気がする
言問橋 結灯
頑張ハナ
秋山 華
じゃあ~
ヨーゼフ
コネって他人に貸せないよね~
秋山 華
援護の風使って情報UGN振ります
言問橋 結灯
「……普段通り、ですよ」
十坂 牡丹
「……」
 惨劇の前に間に合ったのだろうか、と思ったけど。そういう都合のいい話、ではないような気もする。
GM
ないねー
秋山 華
先輩風使ってくわ
ヨーゼフ
オッケーー
びゅうびゅう
十坂 牡丹
「……はあー……」
 ひとしきり公園を回ってベンチに座り込む。
秋山 華
侵蝕:69 [+2]
龍堂 朔
「………、……」やはりどことなくぼんやりとしたまま、周囲を探る後輩たちを眺める。
秋山 華
〈情報:UGN〉判定
判定値5 C値10 → 8[2,2,4,4,8] +2+0 = 10
竜子(仮)
「………………」その様子を見て、どことなく居心地が悪そうにしては溜息。
秋山 華
で、財産を足します
ヨーゼフ
「ミスター?」龍堂さんに声をかけよう
GM
お金は強い
秋山 華
くらえお金パンチ
龍堂 朔
「ん?ああごめん、ちょっとぼんやりしてたね」
言問橋 結灯
「……お兄さん、なんでしょ」 竜子に声をかけつつ、寒さに両手をポケットに突っ込み
GM
では財産2点消費で開示。

■連れ出された実験体について②
幸福(アムール・アドニス)”は、周囲に“賢者の石”、または賢者の石の適合者がいるときに、
それらと共鳴し成長することが確認されている。レネゲイドウイルスが活性化している、
或いは、その“賢者の石”に宿る何かの意思に呼応している、等の説が唱えられているが、仮説の域を出ない。
セル内では、次の実験として賢者の石の適合者を“幸福(アムール・アドニス)”の苗床にし、
その更なる成長を促す臨床実験が計画されていた。

この情報の開示後、『連れ出された実験体について③』を調査可能になる。
ヨーゼフ
「まだ本調子ではなさそうだが。支部で休まれてもよいのでは?」
秋山 華
財産:4/6 [-2]
竜子(仮)
「……さあね?」
ヨーゼフ
わあ…
龍堂 朔
「あー、いや、大丈夫。ごめんね年上のくせに気を遣わせちゃってさ」
秋山 華
じゃあ、空振りっぽい公園の探索を切り上げて支部に問い合わせてそれを探りましたとさ。
!SYSTEM
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詳細■連れ出された実験体について②
“幸福”は、周囲に“賢者の石”、または賢者の石の適合者がいるときに、
それらと共鳴し成長することが確認されている。レネゲイドウイルスが活性化している、
或いは、その“賢者の石”に宿る何かの意思に呼応している、等の説が唱えられているが、仮説の域を出ない。
セル内では、次の実験として賢者の石の適合者を“幸福”の苗床にし、
その更なる成長を促す臨床実験が計画されていた。

この情報の開示後、『連れ出された実験体について③』を調査可能になる。
GM
ドンドン闇が深くなっていきますがお次はこちら。ぽい。
■連れ出された実験体について③ 情報:FH 10 or UGN 12
!SYSTEM
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詳細■連れ出された実験体について③ 情報:FH 10 or UGN 12
ヨーゼフ
「こちらこそ気遣いは無用だとも。貴方がたの管轄内ではないのに、ご助力いただき」
感謝申し上げる、と頭を下げます。
龍堂 朔
「あはは、立派だねえヨーゼフ君は」笑いながら、困ったように頬を掻く。
十坂 牡丹
「はあー……空振りかあ……」 肩を落として龍堂やヨーゼフたちのところへ戻る。
言問橋 結灯
「さあね、って……何で隠れてるの」
秋山 華
全員散ってるのでこの情報はスマホのメッセージとかで共有するね。
ヨーゼフ
「そう見えているだけさ…と、ハナからか」端末ぽち。
竜子(仮)
「……色々あるんだってば、僕にも」
十坂 牡丹
「そういえば、ヨーゼフさんっておいくつなんですか」 龍堂と話しているのを見て、ふと
ヨーゼフ
「うん?」
「17だが」
十坂 牡丹
「いえほら、しっかりしていらっしゃるのd」
龍堂 朔
「じゅうなな」11個下……かぁ……
十坂 牡丹
「えっ」
「じゅう」
「なな」
ヨーゼフ
「年上にみられるのは慣れているので、あまりお気になさらず」
十坂 牡丹
「うちの弟と同い年……………………………????」
龍堂 朔
「真利亜と3つしか変わらないのかあ………」
言問橋 結灯
「……君が良いなら、別にいいけど」 うーん。
秋山 華
誰と合流するでもなく、なんかこそこそしてる中学生ズを眺めます。
言問橋 結灯
コソッ……
ヨーゼフ
コソソイ
秋山 華
コソソイバシ!!
十坂 牡丹
「うちの弟……しっかりして……」
竜子(仮)
「いいの。君こそもっと向こうの彼らと話しておいでよ、僕といてもなにも変わらないよ」
十坂 牡丹
弟「どこぞのうちの姉に比べればよほどしっかりしているつもりだが?」
ヨーゼフ
「いやいや。俺が年相応でないだけだとも、レディ」
言問橋 結灯
「そうだけど。知ってる事、教えてくれたら早いのに」 
ヨーゼフ
オネエチャン…
十坂 牡丹
「そ、そう? そっかー……。ヨーゼフくん……17かー……」
竜子(仮)
「……そうできたらそりゃ、楽だけどさ?」いろいろあるんだってば。
「あ、ちなみに、親切心で警告しておくけどさ。君、僕のこと好きになっちゃだめだからね?」
十坂 牡丹
「……ところでほかの子たちはおいくつなんだろ。ユウトくんって中学生くらいだよね……」
GM
さてじつは
おじかんがおじかんなので
ヨーゼフ
「ハナは確か同い年だな…」なんか一人で立ってるのを見つけて
ヨーゼフ
そうなんだよね
言問橋 結灯
「? どういう意味?」
GM
最後の調査項目を振るか振らないかしたらシーンを区切ろうかなあというところ
言問橋 結灯
ホン=マヤン
ヨーゼフ
UGN12かあ 牡丹ちゃんワンチャン?
竜子(仮)
「そのまんまの意味だよ。うっかり惚れたとかやめてよ?」
秋山 華
「……」じゃあてくてくヨーゼフたちのとこに寄っていきます
十坂 牡丹
「そっかあ……」
秋山 華
「空振りかな……例の実験体、もっと深堀してもいいかもね」
十坂 牡丹
「……」 じー。
 と華ちゃんに視線。
秋山 華
「?」
言問橋 結灯
「知らない事をするなって言われても、解らないよ」
龍堂 朔
「十坂さんが一番近いのかな、俺は」いうても8歳差かあ。つれえ。
十坂 牡丹
 背伸びして頭なでなでするわ。
「うんうん、華ちゃんはえらいねえ」
竜子(仮)
「……………君、もっと本とか読んだほうが良いよ?」真顔……は見えないけれど、声のトーンでわかる。
GM
ドウスルー?
秋山 華
「え」「はい」
十坂 牡丹
じゃあお姉さん頑張っちゃいますか
ヨーゼフ
「一番情報が多いのが現状、これ(じっけんたい)に関してだからな。このまま追おう」
秋山 華
宇宙はなこ
言問橋 結灯
「……普通の事(そういうの)、したことないから」
ヨーゼフ
オネガーイ
竜子(仮)
「すればいいじゃないか」
十坂 牡丹
「ヨーゼフくんもえらいえらい」
 なでこなでこ。
ヨーゼフ
「ナイス判断だ、ハナ。相変わらず頼りに──」
十坂 牡丹
 あっちで話してるゆうとくんもあとでえらいえらいしてあげないと。
ヨーゼフ
ちょっと困ったように止まる
十坂 牡丹
「よし、じゃあわたしも頑張ろっ」
GM
撫でられて戸惑うおおきないきものたち
言問橋 結灯
「出来なかったから。……『別に、気にしてないけど』」
秋山 華
宇宙に包まれるでかきものたち
ヨーゼフ
ハナドラゴンとヨーゼフドッグ
竜子(仮)
「ノイズがうるさくて聞こえないなあ?」
ヨーゼフ
青春トイ可愛いねえ~~~~~
言問橋 結灯
「……」 むす。
「君だって、隠し事ばっかりだ」
十坂 牡丹
 たっぷたっぷして連絡取れるところに取ってみよう。……通じるのかなあコレ。
竜子(仮)
「できないことはないさ。いつでも君は好きなことをすればいい」
秋山 華
ね~~~~~~~~~~
GM
幸運にも、或いは不運にもつながるよきっと
ヨーゼフ
無事帰ってきて少年PT組もうな
GM
ドウカナー
言問橋 結灯
GMに最初に言った言葉は「帰ってくる気があんまりない構成にしていい?」です
ヨーゼフ
組むんだよ(圧)
十坂 牡丹
目標低い方で狙うわよ【社会】判定えいやっさ。
判定値4 C値10 → 9[4,5,6,9] +0 = 9
財産点で+1!!
GM
ちょっと文字化けした
秋山 華
チーム脳筋の力を見せるときですね
筋肉で連れ戻そう
十坂 牡丹
財産:7/8 [-1]
達成値10にしました
ヨーゼフ
4コトトイをくらえ
GM
では開示。どん。

■連れ出された実験体について③
しかし、その臨床実験が実行されることはなかった。
幸福(アムール・アドニス)”の実験に携わった人間が次々に廃人化することがFH内部でも問題となり、
臨床実験の開始よりも前に実験体の廃棄が決定されたためである。しかし、FHは実験体の“廃棄”に失敗。
実験体は不死、或いはそれに近い耐久を持っているものと推測される。
そのため、より不完全な存在──つまり感情を、欠損を持つ“人間”に近づけることでその不死性を取り去ることが検討されていた。
言問橋 結灯
好きなことを、なんて。そんなことを言われれば、静かに表情が陰る。
「……したかったよ、俺だって」
!SYSTEM
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詳細■連れ出された実験体について③
しかし、その臨床実験が実行されることはなかった。
“幸福”の実験に携わった人間が次々に廃人化することがFH内部でも問題となり、
臨床実験の開始よりも前に実験体の廃棄が決定されたためである。しかし、FHは実験体の“廃棄”に失敗。
実験体は不死、或いはそれに近い耐久を持っているものと推測される。
そのため、より不完全な存在──つまり感情を、欠損を持つ“人間”に近づけることでその不死性を取り去ることが検討されていた。
ヨーゼフ
トイ…………
竜子(仮)
「何故、過去形なんだい?」ふ、と笑う。
「君、これから生きる年月のが長いのに」
十坂 牡丹
「お、猫ちゃんさすがー」 情報がやってきた。
秋山 華
猫ちゃんにコネを
GM
ねこねこね
十坂 牡丹
最初ロイスに入ってた名残……
ヨーゼフ
撫でられた箇所の前髪をそっと片手で直して、周囲を見渡す。
ヨーゼフ
ニャンニャンニャ
ヨーゼフ
「…やれやれ。女性は強いな。脆きものとはさすがに言えん」笑顔でたっぷたっぷしてるJDに目を細める。
言問橋 結灯
「だって、そうはできなかったし。きっと『これからだってそう』だよ。……これが多分、『運命って奴なんじゃないかな』」
生まれた時には全部決まっていたんだから。贋物の石ころだって運命は。なら、そこから離れる事だって、きっとできないだろうと。
ヨーゼフ
トイ………………
秋山 華
「ヨーゼフ」
ヨーゼフ
「うん?」
「なんだい、ハナ」
秋山 華
「……ヨーゼフは、朝なにがあったの」
ヨーゼフ
「……ああ」 ちょっと表情を曇らせて
十坂 牡丹
むむむ、とやってきた情報に目を通して唸っている。
ヨーゼフ
「親友、がな。以前話しただろうか、同じオーヴァードなんだが──」
竜子(仮)
「ほんと嘘つきだねえ、君は」からからと笑っては、向き直る。
「好きに願って、好きに楽しく生きたらいいさ。君にはできるよ、だって生きて此処に立ってる」
運命なんて好きにつくりなよ
ヨーゼフ
「──死んだはずの家族が生きていて、クリスマスだから帰るんだ、と」
秋山 華
「…………」
ヨーゼフ
「笑顔でな。プレゼントもある、と……そりゃあもう嬉しそうに……」
秋山 華
「それが願いだったのかな」
ヨーゼフ
「ああ、きっと」
「──酷いことを言ってしまったのは、これで二度目だ」
秋山 華
「ヨーゼフの願いは、叶わなかったの」
言問橋 結灯
ひとつ、ふたつと口を開いては閉じて。ゆっくりと、口元をマフラーで覆い込む。
「……君は、難しい事ばっかり言うね」 
ヨーゼフ
「……さてな。叶えてもらえるような願いは」
「生憎と、持っていないようだ」
「……ハナも、何かあったんだろう?そういう顔をしている」
竜子(仮)
「そうかい?そうでもないよ。僕が読み上げているのは、どこの本にでも書かれていそうなことばっかりさ」
カミサマ(運命)のためヒトじゃなく、ヒトのためのカミサマ(運命)だよ、ユウト」
秋山 華
「……まぁ。正直いうと今でも吐きそう」
言問橋 結灯
拗ねた様に呟いて、小さく息を吐けば。
ぎこちない、どこまでも下手糞な――それでいて、嘘のない笑みを浮かべて見せる。
「……ありがと。がんばってみるよ、真理亜」
秋山 華
え~~~~~かわいい~~~~~~~~
GM
隣の部屋から声聞こえてきてわらっちゃった
ヨーゼフ
これはさあ ずるいよ
言問橋 結灯
こわい
秋山 華
ずるだわ
秋山 華
「内容は、言えない。ごめん」
竜子(仮)
「そういうこと考えるにはまあ、君はちょっと幼すぎるかもね?」けらけら。
ヨーゼフ
「そうか。…いい、無理に聞きはしない」
秋山 華
「でもそれのせいでさっきから、足が止まりそうになって、どうしようもなくて」
「悪いんだけど。私が足を止めたら、殴りつけてくれる」
言問橋 結灯
「……お、」 「同い年だろ」 ぶっす。
秋山 華
ぐーで
龍堂 真利亜
「心の話さ、心の」
ヨーゼフ
「──力加減はできんぞ」
十坂 牡丹
「ぶ、ぶっそう……」 な話が聞こえてきた。
龍堂 朔
「方々からちょっと物騒な青春の気配を感じるね」あはは
「あー……」
十坂 牡丹
「華ちゃんは龍堂さんのところの子なんですよね」 支部。
秋山 華
「強烈なほうが目が覚める」ウン、と頷く。
龍堂 朔
「そうだね」
ヨーゼフ
「お前は間違ってない。止まりそうになることも含めてな。だから──」
十坂 牡丹
「難しい年頃の子だから、ちゃんと見ててあげなきゃですよ」
ヨーゼフ
「──任せてくれ。俺はだいぶ、ハナに支えられているから」
龍堂 朔
「そう、だねえ。……そうできるといいんだ、けど」
十坂 牡丹
「もー、ただでさえUGNってブラックな感じなんですから。子供づかいが荒い!」
龍堂 朔
「それはごめんね、ほんと……」
秋山 華
身に覚えが無くて首を傾げる
言問橋 結灯
ぱっと真理亜の手を取ると、それぞれが集まっている方に身体を向けて、その手を引く。
「ねえ、行こうよ。皆集まってる」
ヨーゼフ
はは、と笑う
十坂 牡丹
「みんな頑張ってるんですから。頑張ってる子が報われるようにしてください」
龍堂 朔
「そう、……だねえ、ほんと」
龍堂 真利亜
「ええ?君が行きなよ、僕は──わぁッ!?」
十坂 牡丹
「頑張ったら頑張っただけ報われる、なんてほど世の中うまくはないですけど」

突然、吹き抜けるように強風が吹く。それは少女が目深にかぶっていたフードを外して、そのまま吹き抜けていく。
少女は慌てて戻そうとするが間に合わず、顔が露わになり。
  
十坂 牡丹
「それでもやっぱり、頑張ってるひとには、わたし、報われて欲しいんです」
言問橋 結灯
――、あ」
龍堂 朔
「僕も、そう思──、え」
言問橋 結灯
可能なら朔との間に遮蔽になる様に立とう。
龍堂 朔
「……真利亜?こんなところで何をし、うわあ!?」
龍堂 真利亜
朔に見つかるなりマフラーを投げつけ、走り出す。
十坂 牡丹
「あ、あの子あんな可愛い――わっ」
秋山 華
「え」
ヨーゼフ
「おっと」何やら騒がしいな
 
少女は、呆然とした表情の兄を置いて、凄まじい勢いで走り抜けていく。
 
十坂 牡丹
「え、何なになんです?」
言問橋 結灯
「ちょ、っと――」 真理亜、朔、真理亜、と視線を動かし。走り出した真理亜を追おう。
GM
と、いうところでシーンアウトの気配。
やり言い残しは──大丈夫かな?
ヨーゼフ
チャンハナにロイスとります ✓信頼/不安 で
言問橋 結灯
追った所でOKです。
十坂 牡丹
大丈夫でーす!
秋山 華
おk
GM
OK、それではシーンアウト。

次のシーンは、真利亜を追いかける or 朔のところに残る、で各自選択できます。
ばらけてもOKですが、その場合もう片方のシーンには登場ができません。
というところで、本日はオツカレサマデシタ!

ヨーゼフ
コトトイに行きたいけどタイミングを探して
GM
あ、ロイス取得があれば各自ドウゾ
ヨーゼフ
はーい!お疲れ様でした
秋山 華
おつかれさまでした!
十坂 牡丹
お疲れさまでした! ロイスは次に回そう
ヨーゼフ
ロイス:5/6 [+1]
言問橋 結灯
おつかれさまでしたー
GM
次回は年明けですね。
十坂 牡丹
ロイス:4/6 [+1]
ヨーゼフ
よいお年をお迎えください
十坂 牡丹
良いお年を……
秋山 華
ロイス:6/6 [+3]
GM
シーン選択を悩みつつどうぞ良いお年を!
秋山 華
良いお年を~
言問橋 結灯
良いお年をー
GM
では解散!!!
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
!SYSTEM
背景を削除 by GM
ヨーゼフ
オツカレサマ!
言問橋 結灯
(着席)
十坂 牡丹
もぐもぐ
言問橋 結灯
たまごください
秋山 華
甘寧三番乗り……?
GM
みんなはやくない??
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
無題100%
ヨーゼフ
今回は甘寧二番乗りくらいできるかとおもったが全然だめだった
GM
聞きたい曲を流すだけのGMです
はやい
秋山 華
あけおめたれさん
十坂 牡丹
きゅっぷい
あけおめ~~~
ヨーゼフ
あけおめでーす!
GM
みなさま今年もよろしくお願いします。
じゃあそろっちゃったしちょっと早いけど
!SYSTEM
レディチェックを開始 by GM
十坂 牡丹
チェック:✔
秋山 華
チェック:✔
ヨーゼフ
チェック:✔
GM
ことととといくんが離席かな?取り敢えず待とう
言問橋 結灯
チェック:✔
ヨーゼフ
イタトイ
GM
あ、いたとい
言問橋 結灯
はい失礼しました
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
GM
それでは年も明けましたが、よろしくお願いいたします。というところで始めて参りますねー
次シーンは、前回提示した通り選択制になります。
どっちにいきたい?
秋山 華
悩ましいな
言問橋 結灯
真理亜を追いかけるかな。っていうのはメインで言った方がいいかな
秋山 華
残ってもシーンあるんです?
GM
こっちでだいじょうぶよ
あるです
真利亜のシーンと朔のシーンで別れます
秋山 華
ンァー
十坂 牡丹
ど~~~っちにしましょうね
秋山 華
残ります
ヨーゼフ
悩ましいですね
秋山 華
迷ったときはダイスだ
GM
心或いはダイスにしたがえ
言問橋 結灯
真理亜を追います
ヨーゼフ
じゃあ
ヨーゼフ
真理亜ちゃんを追ったコトトイをおいかけます
GM
追うゼフ
ヨーゼフ
追うゲルヴァーリ
十坂 牡丹
ん~~~~じゃあ残りましょう
GM
男女で分かれましたね。では真利亜を追った言問橋&ヨーゼフ、その場に残った秋山&十坂、でシーンを展開しましょう……
ちょきちょき
ヨーゼフ
そろそろトイトイしておきたさあるよね
GM

秋山 華
対々和
■ミドルフェイズ
■シーン11 天才少女は苦悩する シーンプレイヤー: 言問橋 結灯
  
テストの点数は良くなかった。勉強なんて大嫌いだったから、当たり前だ。
『できて当たり前』なんて言われることを、できないとため息をつかれることをやりたくなかった。
同じクラスの子達は、大人に特別扱いされる私がごく平凡な記録しか残せないことを笑った。
  
勉強よりも、本当は外で木登りでもしている方が好きだった。
でも母は、同じ天才のアインシュタインの趣味だったのよ、なんて言いながらヴァイオリンを習わせた。
 
それに、ああ、忘れもしない。あれは最後の、家族揃ってのクリスマス。
クリスマス・イヴに、私はサンタクロースに、街で見かけた大きなテディベアが欲しいと願った。手紙も書いた。
翌朝目覚めて、真っ先に枕元をみて──置いてあったのは、新しいヴァイオリン。
 
もう、嫌だった。期待されるのも、期待に応えられないのも。だから願ってしまった。
お母さんも、お父さんも、いなくなってしまえばいいのに。
 
──その夜に、全てを奪っていった炎が。
──今も瞼の裏に、焼き付いて消えない。
 
***
!SYSTEM
背景を変更 by GM
ベンチ/きまぐれアフター
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪悠久の絆/秋山裕和100%
 
走り去った真利亜を追った貴方達は、不貞腐れたような顔をして駅前のベンチに座っている彼女を見つけた。
少女は貴方達に気が付くなり、非常に嫌そうな表情をその顔に浮かべる。
足元には、投げ出されるような形でヴァイオリンのケースが倒れていた。
 
GM
というところで、こちらは真利亜を追ったお二人のシーンです。登場ドウゾ
言問橋 結灯
1D10 → 6 侵蝕:94 [+6]
言問橋 結灯
ソコソコバシ
ヨーゼフ
1D10 → 1 侵蝕:84 [+1]
GM
もう100超えそうな子がいるよお
ヨーゼフ
オチツキゼフ
秋山 華
こわ 30ちがう
GM
おかしいおかしい
十坂 牡丹
女子勢は低調なのに……
秋山 華
まったりいきましょう
言問橋 結灯
「……、いた」 ベンチに座っている真理亜を見つけると、暑くなったのかマフラーを少し緩めながら近づいていく。
龍堂 真利亜
「……なんで追ってきたんだ、君達」はああ、と溜息をつきながら視線を向ける。
ヨーゼフ
「一人で飛び出させるわけにはいかなかっただけだ」少し後ろから歩いて言問橋に追いつくよ
言問橋 結灯
「だって、まだ聞きたい事は沢山あったし……」 
背後から追ってきていたヨーゼフには気付かないほど前に集中していたのか、声には驚いた様に後ろを振り返る。
ヨーゼフ
気にするな、という風に手を振る。
言問橋 結灯
「……」 きてる。ヨーゼフに会釈して、前に向き直る。
龍堂 真利亜
「別に危険なわけでもないしいいじゃないか……」
言問橋 結灯
「……何で走ったの」 視線を真理亜に戻して、前までやってくると屈んで視線を合わせ た直後にまた逸らし 戻る
龍堂 真利亜
「あの人には会いたくない……というか会っちゃいけないからだよ。なにきょろきょろしてるんだい?」
GM
そういえばよぜふとは初対面なんだよね。判定振っても振らなくてもイイヨ
■少女について 情報:Web orメディア 6、10
言問橋 結灯
「会っちゃいけないって何……」 「してないよ」
ヨーゼフ
振るだけ振る?
言問橋 結灯
GOGO
ヨーゼフ
じゃあこそっと振ろうか…
GM
もう出てる内容しか出てこないけど
ヨーゼフ
笑う
GM
よぜふがそう認識できるか否かの判定になるのかな
ヨーゼフ
低いほう狙いで社会判定をこっそり。
判定値3 C値10 → 8[4,7,8] +0 = 8
GM
残念、では貴方はなんとなく少女への既視感を感じます。彼女をどこかで見たことがある気がするような……テレビとか……
「……複雑な事情があるんだ。勘弁してくれ。彼には会えない。会ってはならない。それだけは駄目だ」
「喧嘩したから気まずくて会えない、……ようなものと思ってくれ」
龍堂 真利亜
今のは僕の発言だ
ヨーゼフ
「……」 ポケットに片手突っ込んで、周囲を見渡しながら二人の会話に耳だけ傾けてるよ
言問橋 結灯
「……」 転がったバイオリンケースを見て 「言えない事、……なら、いいんだけど」 
「……ここまで走ってきて、この後はどうするの」
龍堂 真利亜
「君達は戻って調査を続ける。僕は……、まあ一人で何か手伝えることを手伝う」
言問橋 結灯
「一人で、って」 頭を掻き 「連絡する方法も、ないんじゃないの」
龍堂 真利亜
「方法なんて後から考えればいいさ。僕に任せなよ」ふふん、と笑って見せて。
言問橋 結灯
「……」 ちらり、とヨーゼフを一瞥する。おどおどしていた黒目が、弱弱しく定まっている。
GM
ちらちらばし……
秋山 華
チラチラバシだ!
ヨーゼフ
こちらを見た言問橋にフ、と笑みをこぼして 「お前がいいと思うようにするといい。それを尊重しよう」
言問橋 結灯
ぎぎ、と音がしそうな程度にゆっくりと頷きを返すと、深呼吸をひとつ。
ヨーゼフ
ぎこちない動きにほほえましそうに目を細めているよ
ヨーゼフ
カワイイネエ
言問橋 結灯
「僕も、君と一緒に行く。み、皆にも連絡できるし、……お兄さん? と、顔も合わせなくてもいいでしょ」 
GM
お兄ちゃんゼフ……
龍堂 真利亜
「何で君が来るのさ。必要ないよ」しっし、と犬でも追い払うように手を振って。
言問橋 結灯
「……」 「なら、追っていくよ。必要なくても」
龍堂 真利亜
「ははぁん。君、僕が君の目の前から消える力を失ったと思ってる?」
言問橋 結灯
「じゃ、じゃあ」
「何で使わなかったの。……本当に一人になりたいなら、使ったら良かったじゃないか」
龍堂 真利亜
「さっきはちょっと動転してたんだ、仕方ないだろ。天才にだってそういうことはあるんだよ」
言問橋 結灯
「……本当に、それだけだったの?」
龍堂 真利亜
「それだけだよ。残念だけど。追いかけてきて欲しかった、とか思った?」
「──ねえ、ユウト。もう一度言うけど。僕を好きになったらいけないよ
言問橋 結灯
「ううん。独りになりたくなかったんじゃないかって、思ったんだ。……君の言ってる言葉が本当の事なら、勘違い、だったけど」
「……どうして?」 
龍堂 真利亜
「独りなんて怖くもなんともないんだよ。──君の勘違いだ、全部」突き放すようにそう言っては、溜息をつく。
「……、……察しが悪いなあ、君は」
言問橋 結灯
「……」 むっとするよりは、しゅんとした様に僅かばかり肩が落ちて すぐに持ち直す。
「……今の君の言葉は、ノイズが多くて解らないよ。ちゃんと言ってよ、教えてよ」 
ヨーゼフ
ウッ
トオトイ……
言問橋 結灯
「どうして君を、……、……きになっちゃ、いけないの」 
龍堂 真利亜
「……それじゃ察しの悪い君でもわかるように話してあげるよ。サービスだ」困ったように笑っては、また溜息をつく。
秋山 華
トウトイバシ
ヨーゼフ
トウトイバシ……
龍堂 真利亜
「僕は祈りだ。僕は偽物だ。──僕はね、龍堂 真理亜の見ているただの夢なんだよ、ユウト」
「龍堂 真理亜が『こうありたい』と願った誰か。それが、僕だ」
「周囲の期待なんてどうでもいいと鼻で笑いながら、傲慢に奔放に振舞う変り者」
「何を考えているかわからない変り者、雲の上の存在。──正しく『天才』らしい誰か」
言問橋 結灯
――祈りで、偽物で……、夢」 反芻しながら、一つ一つを嚙み砕いて理解を試み 眉を顰める。
「なら、……“噂”の、……」
龍堂 真利亜
「ガラテアの彫像に恋をしたって、それを叶えてくれる女神様はいないよ?──この街を壊さないなら別だけどね」
「ま、そういうわけさ。だから偽物の妹が兄に会いに行くわけにもいかないし、君は僕を好きになっちゃいけない」
言問橋 結灯
「……わからないよ」 左手で、(はは)に結われた髪を弄びつつ、ゆっくりと俯く。
龍堂 真利亜
「なにがわからないんだい?」
言問橋 結灯
「君が祈りでも、偽物でも、夢でも」
それでも僕が君を好きになっちゃいけない理由が、解らないんだ」
龍堂 真利亜
「馬鹿だなあ、君は。これから壊すものを大切にしたって、苦しいだけだろう?」
「だから大切になんかしないで、忘れなよ。僕は忘れられるための物語だ。──いつか遠く、思い出になるための」
言問橋 結灯
「いつかいなくなるからって、壊れるからって、思い出になるからって」
「どうしてそんなものが、君が誰かに好かれちゃいけない理由になるのさ」
龍堂 真利亜
「……だからさー、もう」
「誰かに苦しい思いをさせるのは僕だって嫌なの!わかるだろ!」
言問橋 結灯
「忘れられる為に君があるなら、……そんな運命(もの)のせいで、君の事を好きになっちゃいけないなら」
「そんな事で、君が嫌な気持ちになるなら、僕が作るよ」
「う、……運命は、つくるもの、なんだよね……?」
龍堂 真利亜
「生意気を言うね、さっきまで何にもなれないと俯いていた雛鳥なのに」
言問橋 結灯
「……そうしろって言ったのは、君じゃないか」
龍堂 真利亜
「それは君の運命に対してであって、僕の運命に対するものじゃないっていうか……ああもう」
言問橋 結灯
「だ、駄目……かな……」 
龍堂 真利亜
「ユウト。──僕は僕に願った誰かを、君よりも優先して守るよ。君がどうしたい、なんて気にしてあげない」
「僕は残酷な選択を君に強いなければならない」
「だから何度だって、何度だっていうよ。君は僕を、好きになんてなるべきじゃない」
「──それでも、っていうなら」
困ったように、呆れたように。それでもどこか嬉しそうに。
「君の好きにするといいさ。それは君の物語だ」
秋山 華
ああ^~
ヨーゼフ
変な声出ちゃった
言問橋 結灯
――うん」 彼女に語った言葉に、自分から結びつけた約束(それ)に応えられるだけのものが自分にあるのか。
そんな自信なんてものはひとつもない。ただそれでも
「そこから、見ていて。僕の物語(こと)を」 長く伸びた前髪の隙間から、確かに意思の籠った瞳を向けて言い切った。
龍堂 真利亜
「……はは。出会った時よりは、よっぽどいい音を鳴らすようになったね?」と、笑いながらベンチから立つ。足元に転がっていたヴァイオリンケースを乱暴に持ち上げて。
言問橋 結灯
「そうかな、……」 苦笑して、視線を逸らし すぐに戻す。 「そう、かも」
龍堂 真利亜
「……とはいえ君と二人旅をするわけにはいかないんだよ。……どうしたものかな。戻るしかない……のかあ……」
「やだなあ……」
言問橋 結灯
「……た、他人の空似」
龍堂 真利亜
「無茶すぎるだろ」
言問橋 結灯
「ごめん……」
龍堂 真利亜
「仮面でも被っておくべきだったな……だって彼がいるとは思わなかったんだよ僕も……」うううううん、と唸りながらベンチを蹴る。
言問橋 結灯
「……会ったら悪い事が起きるんじゃないなら、会ってみない?」
龍堂 真利亜
「悪いことが起きるんじゃないけどお……………」これまでの飄々とした調子を崩し、妙に子供っぽく語尾を伸ばしつつ。
「……めちゃくちゃ気まずい」
言問橋 結灯
「めちゃくちゃ気まずい」
ヨーゼフ
ちょっと堪えきれずに横向いて笑いを隠そう。
龍堂 真利亜
「君にはわからないよこの気持ちばっかりは……」
言問橋 結灯
「えっ」 そんなひどい事言う……?
龍堂 真利亜
「おい何をわらってるんだそこの脳筋っぽい王子様」
ヨーゼフ
「のう……い、いや。すまない」真面目な顔を戻して
言問橋 結灯
「脳金王子……」
龍堂 真利亜
「他人事だと思って!くそう!」ベンチを蹴っていた足でヨーゼフの脛を狙って蹴った──はいいが硬い。痛い。
ヨーゼフ
がいん。いい音がした。
龍堂 真利亜
「いたぁッ!?」
ヨーゼフ
「す、すまない。大丈夫か?」
言問橋 結灯
「うわあ……」 いい音……
龍堂 真利亜
「大丈夫じゃないけど!?なにその音!?」
ヨーゼフ
「いや…ブラックドッグだから、その」ちょっとズボンのすそまくって見せよう。金属。
十坂 牡丹
いたそう
GM
ちょっと涙目
ヨーゼフ
かなしいじけんだったね
龍堂 真利亜
「わあ。……脳筋じゃなくてロボだった?」
ヨーゼフ
「膝から下だけな」
龍堂 真利亜
「成程ね。──君はそれ、願わなかったんだ?」
「普通の脚に戻してほしい、とか。結構よくある願いだと思うけど」
ヨーゼフ
「さあて──戻りたいと思ったことはないからな。これも俺だ」
カン、と指ではじいて。
言問橋 結灯
――ああ、) じっとヨーゼフを見つめる。この人にも何か願いがあったのだと、今になって漸く頷いた。
龍堂 真利亜
「そう?それじゃあ、君は何を願ったの?……なんて聞いたら野暮か、やめておこう」
ヨーゼフ
「はは。それに生憎、自分の願いは自分で叶えたいタイプだ」
龍堂 真利亜
「うわぁ。僕わりとこの人きらい」
「行こうユウト」
言問橋 結灯
「……」 自分で。それが出来たら、どんなに良かったろう。……なんて
ヨーゼフ
お嬢さん(レディ)、ひとつだけ。君はどうして──我々に協力してくれるんだい」
言問橋 結灯
「……あ、う、うん」 彼女と出逢う前なら思っていたのだろう。そんなことをぼんやり考えながら、掛けられた声に頷いた。
龍堂 真利亜
「秘密。……って言いたいけど、隠しておくとしつこく聞かれそうだなあ」
「僕は願われたから此処に在る何か、だから。願いを叶えたいと思う。でも、それと同じくらい」
ヨーゼフ
ははは、と軽く笑う。割と執念深い自覚は、ある。
龍堂 真利亜
「──何かを願うことだってあるのさ。例えばたった一人、大切な誰かにちゃんと幸せになってほしいとかね」
「この街はひとときの夢を見せる揺り籠だけれど。人は何時か揺り籠からは出て一人で歩くモノだろう?」
「なんてね。──さあこれ以上無駄なこと言わされる前にコイツから離れようユウト、僕を隠しながら歩いてほら」
ヨーゼフ
「そうか」 だいぶひどい言われように苦笑いして
言問橋 結灯
「……う、うん」 言われた通りに、ヨーゼフから隠すように真理亜の肩を抱いた。
「…………うん?」 後。
龍堂 真利亜
「大体、僕は王子様キャラって嫌いなんだよ……僕の人気を攫っていきがちだから、いやそこまでしなくてもいいよ?」
言問橋 結灯
慌てて手を離すと数歩離れた位置を保ちながら、ヨーゼフと真理亜の直線上に入り始める。
「…………うん」
GM
童貞橋……
ヨーゼフ
二人を見て愉快そうに笑いながら、少し離れてついていこう。
龍堂 真利亜
「何で今度はそんなに離れるんだい?」
GM
と、いうところでそろそろシーンアウトの気配……
ヨーゼフ
「……ユート、」がんばれ、とわちゃわちゃしているのを目で追いながら一人ごちて──ぼくはこれでシーンアウト!
言問橋 結灯
肩を抱いた時の手を固定したまま、ぎこちなく歩く。
「な、何もないよ……」 触れた感覚と、香って来た匂いにぐるぐると目を回しながら何とか答えられた。
アウト!
ヨーゼフ
カーーーーーーワイイ
 
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
秋山 華
^ー^
!SYSTEM
背景を削除 by GM
ヨーゼフ
^-^
言問橋 結灯
(あっめっちゃいい匂い~~~……)
十坂 牡丹
ドーテーバシ……
■ミドルフェイズ
■シーン12 凡才青年は苦笑する シーンプレイヤー: 秋山 華
 
年の離れた兄は、泣き喚く私を抱きしめて大丈夫だと呟いた。
何度も、何度でも、好きに生きていいんだと笑った。
 
 
それでも結局、周囲は変わらなかった。
何の努力もしなくていい生まれついての天才は、『天才らしく』振舞わないと許されなかった。
変わりもので、傲慢で、奔放で、何を考えているかわからない雲の上の存在。そんな『自分たちとは違う』存在であることを望まれた。
人よりも恵まれているから。『普通の子』みたいに自由に生きるなんて、許されないのだと知った。
 
そんな日々に、嫌気がさして。ある日、本当に些細なことで喧嘩をした。酷く傷つけるような言葉を吐いた。
兄は、当然傷ついた顔をして。それでもやっぱりいつも通りに笑ってから、出かけていったあと。
 
──電話が、鳴って。
 
***
!SYSTEM
背景を変更 by GM
公園(昼)/きまぐれアフター
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪ガラクタ置き場/秋山裕和100%
 
投げつけられたマフラーを手に持って、走り去っていく真利亜を見送りながら、龍堂 朔は困ったように頬を掻く。
彼は、妹を追いかけようとはしなかった。
 
GM
というところでこの場に残った秋山&十坂、登場をドウゾ。シーンは真利亜が走り去っていった直後から再開されます。
秋山 華
1D10 → 3 侵蝕:72 [+3]
十坂 牡丹
シュバッ
1D10 → 4 侵蝕:75 [+4]
秋山 華
テンションな~
GM
テンション低め女子
十坂 牡丹
やや⤵
秋山 華
女子のテンションな~
ヨーゼフ
女子ドウシタノ~
言問橋 結灯
22も下じゃん
ヨーゼフ
よぜふとも10くらい差があるんだよな
龍堂 朔
「あー……」何とも言えない表情で小さく呻くように声を漏らしては、はあ、とため息をつく。
秋山 華
「……今のって……?」龍堂真利亜が走り去っていったのを眺め、ついで龍堂朔を見る。
GM
トイとゼフは1シーン登場数が違うからまだしも
華トイは同じですからね登場数……
秋山 華
・・・?
十坂 牡丹
「あらー……」 走っていったみんなを見送り、龍堂の方へ視線を向ける。
龍堂 朔
「真利亜、だったね?」
十坂 牡丹
「えーと、お知り合いでした?」 なんだか反応的に。
秋山 華
「龍堂さんの、妹さん」
龍堂 朔
「うん。……いや、でも声が全然違った、んだ」
十坂 牡丹
「妹さん」 はえー。 「腹話術でも使ってたんでしょうか……あ、声質変えるのは腹話術とは違いましたかね」
龍堂 朔
「ボイスチェンジャーでも使ってたのか、……それとも」既に。妹が二人いるとかいないとか、オーヴァードらしき兆候を見せてる、とか。いろいろ聞いている。
十坂 牡丹
「えーと、じゃあつまりうーん」
「喧嘩でもしてらっしゃった?」
秋山 華
「え」
龍堂 朔
「あー、うん、そうだね、喧嘩はしてた……してたんだと思う、多分」
十坂 牡丹
「だって、追いかけなかった……っていうことは」
龍堂 朔
「忘れてた、な。……うん」
十坂 牡丹
「なんかこう……気まずい感じなんじゃないですか?」
龍堂 朔
「そうかもしれないし、……単純に驚いたの、かもね?」
十坂 牡丹
「それに、お兄さんにバレないようにしてたってことは、あっちも気まずかったんじゃないですかね」
「ダメですよー、喧嘩してお兄さんだけケロっとしてるとか」
言問橋 結灯
JDこの手の話題めっちゃ強そうで
十坂 牡丹
「わたしも弟によく……ごほん」
言問橋 結灯
ふふってなる
秋山 華
「なら、追いかけたほうがいいんじゃ。今からでも」
龍堂 朔
「……うん、そう、なんだけどね」
「ちょっと流石に怖いっていうか……」
十坂 牡丹
「……」 端切れの悪い龍堂の様子に、ウーン、となりつつ。
龍堂 朔
「いや怖がってる場合じゃないん……だけど……」
十坂 牡丹
「まあ、皆でゾロゾロ追いかけて行ってもかえって逃げられちゃうかもですし、そうですね」
「ここは一旦ユウトくんとヨーゼフくんに任せましょう」
 年下だと判明したのでヨーゼフももう“くん”呼びである。閑話休題。
秋山 華
着拒されてるくらいでびびってんじゃねーぞ
龍堂 朔
「……困ったな。めちゃくちゃ怖い、こんなに怖いとは思わなかった。あーあもう」
十坂 牡丹
「……何があったんですか?」
龍堂 朔
「あー……えー」
「もったいぶるようなことでもないんだけど……」
「いや、ね。……あー。その。俺の記憶と、今の状況を合わせて考えてみたら」
十坂 牡丹
「うんうん」
龍堂 朔
「多分、……俺はもう死んでいる、んじゃない、かなあって?」ぎこちなく笑いながら、頬を掻く。
秋山 華
聞き上手JD
十坂 牡丹
「……はいー?」
秋山 華
「え?」
龍堂 朔
「うん」
十坂 牡丹
「ん? んん?」 シンキング。
ヨーゼフ
ヒイ
秋山 華
「それは、どういう……」
十坂 牡丹
「んー?」 確認タイム。
 龍堂のほっぺをむにむに。
龍堂 朔
「秋山さんは知らないと思うんだけど、……俺、オーヴァードじゃないんだよ」
「だから、うん、あんな怪我したら死ぬよなあ、なんで助かったんだろうなあ、って。ふとですね痛い痛いもう少し優しくお願いします」
十坂 牡丹
「むむむ」 今度はしゃがんで脚をぺちぺち。
「うーん幽霊ではなさそうですけども」
秋山 華
「いや……ちょっと待ってください。オーヴァードじゃない、んですか?」
龍堂 朔
「それで真利亜もあんな逃げ方してたし、……死人が居たらそれは警戒するよなあって痛いです痛い」
「あー、うん。だから俺、エージェントじゃなくてただの手伝い、だったんだよね?事務仕事担当」
十坂 牡丹
「UGNのひとって時点でオーヴァードなんだと思ってましたけど、そっかー。考えてみたらフツーのひとだって居ますよね」
龍堂 朔
「そうそう。昔さ。真理亜がオーヴァードじゃないかって、そう疑われたときに。うちにUGNの人間が来てね」
「その時に……たまたま俺もそばにいて。その時に、俺はどうもワーディングに反応しなかったらしい」
「それでUGNの人間は、俺の方こそオーヴァードだろうと判断して、検査をしたわけなんだけど……」
「結果としては、俺はワーディング耐性(アンチワーディングファクター)を持っているだけの、ただの一般人だった、らしい。どうやら」
十坂 牡丹
「はー。そんなかたもいらしたんですね」
秋山 華
「いや、それはまぁ、わかりました。そうじゃなくて」
龍堂 朔
「当時うちの支部は人手不足だったから俺みたいなのでも欲しかったらしくて」
「まあ、ちょうどそれが両親が死んで、急いで就職先とか探してる時期でさ?」
「 給料も良かったしね。真利亜と二人で生きていく分を稼ぐにも、ぴったりだった。それで色々と手伝って……気が付けばこんな風に……?」どうかした?
秋山 華
「死……んでいるというのは、いつから……?」
龍堂 朔
「……、……」
十坂 牡丹
「そーいえばわたしもなんかそんな疑惑ももたれたような気が……」 あまりにもわかりやすい能力じゃなかったせいで……
秋山 華
そうだとしたら前の任務で一緒になったこの人は生きていたのか、それとも?
龍堂 朔
「えーっと、ちょっとそこは記憶が曖昧で?」と、若干目を逸らしながらぼそぼそと呟く。
十坂 牡丹
あれ
秋山 華
記憶の干渉を受けているせいでここ数日の記憶が酷くあいまいだ。が、何か忘れていることを思い出した。
十坂 牡丹
そーいえば今は松葉杖は?
>りゅーどーさん
>GM
GM
一応ついてる(描写は忘れ続けていた
十坂 牡丹
「ンー、それじゃあその怪我をなさったときに?」 松葉杖に視線。
秋山 華
「その怪我は」
十坂 牡丹
「死んだ……と思ってらっしゃる?」
GM
怪我人の脚をバシバシたたいたJD……
龍堂 朔
「まあそこはまあそんなに関係ないので」
「まあまあほらね、それよりも考えるべきことがあるわけだ」
ヨーゼフ
あっさりてるの怖いよお
秋山 華
オエッ
ヨーゼフ
チャンハナーーーーー!!!!
龍堂 朔
「えーっと。……なので真利亜は言問橋君とかヨーゼフ君とかの説明を受けたら理解して戻ってくると思うし」
十坂 牡丹
「ウーン、流していいところではない気がするんですがー……」
龍堂 朔
「待ってればいいんじゃないかなって俺は思ってる、というわけです」
秋山 華
「…………」真っ青になって黙る。
十坂 牡丹
「やっぱり追いかけるべきだったのでは?」 ジト目。
龍堂 朔
「でもほら、死人が追いかけてきたら逃げるだろ?」
秋山 華
どうしよっかなーーーーーーーーーーーーーーーー
GM
すきにしていいよお
龍堂 朔
「俺なら逃げる。自信がある」
十坂 牡丹
「実は一命を取り留めてたかもしれないじゃないですか!」
秋山 華
ポジティブJD
ヨーゼフ
JDつよいねえ
龍堂 朔
「あー……」と、唸りつつ何かを思い出して。
「いやあれは、ウン……ちょっと無理かな」
「あっまってちょっと思い出したら気持ち悪くなってきた」
十坂 牡丹
「死の間際にオーヴァードに覚醒したとか」
「ほら、割とありがちみたいですし、死にかけて覚醒ってやつ」
「オーヴァードならちょっとミンチになったくらいでもなんとか復活したりしますし! あ、大丈夫ですか。エチケット袋いりますか?」
龍堂 朔
「ああ、うん。まあそうだね」ありがとうなんでそんなの持ち歩いてるの?
ヨーゼフ
20代組のメンタルつよいな
十坂 牡丹
「だから、まあ決めつけるのは早計ですよ、うん」
龍堂 朔
「そうだね、うん。まあ、それはそれとして俺は喧嘩したんだよ、真利亜と」
十坂 牡丹
「うんうん」 ぽんぽんと華の頭撫でつつ。うんちょっと高くて自然な感じに撫でられないのが辛い。
龍堂 朔
 「とても些細なことなんだけど。でも俺も、真理亜も、お互いに酷いことを言った」
「それを謝ることができないまま今日まで、……という、わけでね?」
「俺は多分願った。謝りたかった。最後に見る顔は、出来れば笑顔がよかった、なあと」
「うん。……多分、それなんじゃないかなあ、此処にいるのは」
十坂 牡丹
「じゃあ、なおさらビビってられないじゃないですか」
秋山 華
つよ
龍堂 朔
「いやーわかってるんだよーでもさぁ!死んでるって言われたらいやだろ!?」
十坂 牡丹
「化けて出たにしても、その執念で生き延びたにしても」
「そりゃーわたしだってそんなこと言われたら厭ですけど!」
龍堂 朔
「ちょっとだけ心の準備がしたいだけなんです!!俺に時間をください!!!」
秋山 華
駄目だ全然思い出せない。あの日何があったんだっけ?
そもそもここはどこだっけ? ああ、内地の――なんでここにいるんだろう、練習に戻らないと。
いや、違うそうじゃない。そうじゃない。頭を振る。
龍堂の声に我に返る。
十坂 牡丹
「もー。しょうがないですね。まあ、下のきょうだいには良いカッコしたいですしね」
龍堂 朔
「そう、妹の前でいきなり泣き崩れるわけにもいかないだろ?一応俺は兄ですし……」
十坂 牡丹
「いいですよ、じゃあ妹さんが戻ってくるまではそんな感じでも」
秋山 華
「……その、龍堂さんがもうすでに亡くなってるのは……龍堂さん的にはもう確定なんですか」
龍堂 朔
「はい。恐縮です。……ううッ年下に慰められたり奢られたりばっかりだ最近」
十坂 牡丹
「幸いお姉さんは縁もゆかりもなかった他人なので愚痴くらいならいくらでも聞いてあげます」
龍堂 朔
「……どう、だろうね?俺はそう思って、るんだけど。あの時確かに、死んだと思った。俺は」
「でも十坂さんが、言うみたいなことがあってもおかしくは……、……ないこともないんじゃないかな?うん」それは、自身をというよりは。人に言い聞かせるように。
「俺も、俺がちゃんと本物のオーヴァードだったらなあ、とは思ったことはあるしね。……君達からしたらとんでもなく失礼なことだろうけど」
秋山 華
「……そう、ですか」
十坂 牡丹
「いやー正直わたしもオーヴァードとしてはちゃんとしてるのかよくわかんないので気持ちはわからなくもないです」
「ええ、変身もしなければ火も雷もビームも何も出ませんとも……」
龍堂 朔
「そうだね、何かこう、そういうさ。堂々と何かを守れるだけの力は欲しかったなあ」
秋山 華
死んじゃう死んじゃう
死んじゃう死んじゃう
GM
死なないで
ヨーゼフ
ハナチャン!?
秋山 華
MPがやばい!
GM
メンタルポイント……
ヨーゼフ
戻るまで生きてて
十坂 牡丹
「過去形でいいんですか?」
龍堂 朔
「十坂さんはポジティブだな~」
十坂 牡丹
「長女ですから」 どやっ。
龍堂 朔
「俺も長男なんだけどな……」
十坂 牡丹
「まあ、どうあれ、ですよ」
秋山 華
長女だけどもうだめです
こんなこといってごめんね
十坂 牡丹
 龍堂の手を取り、
「ほら、龍堂さんここにいるじゃないですか」
秋山 華
でも本当です
JD~~~~
龍堂 朔
「そうだね、うん」
ヨーゼフ
チャンボタ~~~~
龍堂 朔
「それにさ、そういう望まない力で悩んでるひとたちを俺は見てきたし。無責任にそういうもの欲しがる年じゃないよ、もう」
「だから大丈夫。……どうもありがとう十坂さん」
十坂 牡丹
「えー、わたしは欲しがりますけどねっ」
龍堂 朔
「まあ……あと8年経ったらわかるかもよ……?」
十坂 牡丹
「や、やめてくださいよー」
龍堂 朔
この子一番年が近くても8つも下なんだよな……
「世知辛いからね世間は」
十坂 牡丹
「世知辛いですか……世間……」
「でも、個人的には」
秋山 華
僕気付いたんだけどさあ
GM
うん
十坂 牡丹
「まあ、弟妹(こども)の前ではカッコつけたいし、しっかりしたいのは確かですけど。
 でも、だからって自分(おとな)が何か欲しがっちゃいけないことはないじゃないですか」
秋山 華
F市の噂ではいなくなった猫が戻ってきたりしたわけじゃん?
GM
うん
秋山 華
じゃあ・・・事件が解決してしまったら・・・
十坂 牡丹
「だって、子供だっていつか大人になるんですから」
秋山 華
猫は・・・
GM
大丈夫
猫はただ迷子になってたのが帰ってきただけ
秋山 華
ねこはだいじょうぶですか・・・?
ヨカッタネェ~~~~~~~~~
GM
そういうことにしよう
ね?
言問橋 結灯
^ー^
秋山 華
ヨカッタァ!!
十坂 牡丹
「大人になったら何か棄てなきゃいけないんだなあ、なんて、思われたくないと思いません?」
ヨーゼフ
ヤッタネ!
十坂 牡丹
「などと思うわけです」
龍堂 朔
「うん。いやもう全部十坂さんが正しい。なんか情けないなあ、一応物書きの端くれなんですけど俺も」
十坂 牡丹
「えっ、なんですかそれ、ペンネームは??」
 スッ……とスマホを取り出すJD。
龍堂 朔
「えっやだ顔見知りの人に読まれたくない」
十坂 牡丹
「そんなこと言わずに!」
ヨーゼフ
パイセン推せちゃうんだよな…
つれえ…
龍堂 朔
「児童向けなので!俺が書いているのは児童向けなので!!君のような花の女子大生向けではないから!!」
秋山 華
……この人たちの会話だけ聞いてると平和だ。自分もちょっと落ち着こう、ウン。ベンチに座る
十坂 牡丹
「いいじゃないですか児童向け! 日曜朝の番組だって大人の心を打つんですよ!」
「本出てたら買いますよ!」
龍堂 朔
「いやだー!顔見知りに酷評されたくない!!」
「うっうっどうせ君だって夢見がちだとかそういうこと言うんだ俺は知ってるんだ!!」
GM
ちゃんはなどうする?そろそろシーンアウトしちゃおうかなって気持ちがなくもない
十坂 牡丹
「えー、実際に見せもせずにそうやって決めつけるのどうかとおもいまーす」
秋山 華
ちゃんはなはね~~~~~~~~~
GM
「いやだーーーーー!!」
龍堂 朔
俺だよ!!!!!
秋山 華
いま勇気ないですね~~~~~~~~~
ヨーゼフ
GMいまのはずるいよ…
チャンハナ……
秋山 華
「……龍堂さん」
龍堂 朔
「……うん?何かあったかな、秋山さん」
秋山 華
「龍堂さんの心の準備が終わった後でいいので。思い出せないことがあるんで、教えてもらっていいですか」
龍堂 朔
「……あー、……うん」困ったように微笑んで。自分より少し高いところにある頭を撫でる。
秋山 華
「はい」撫でられるまま空を眺める。おそらきれい
秋山 華
おそらきれい・・・
龍堂 朔
「……忘れることも、逃げることも悪いことじゃない、と思うから、俺は」
「前に進むために必要な全ては、……どれも、1つだって悪いものなんてないんだよ」
「……さて、そろそろ帰ってくるかなあ3人は」
「ウッ緊張してきた……」
十坂 牡丹
「……良く言った!って思ったのにもう~」
龍堂 朔
「すみませんこれが俺の限界です赦して」
秋山 華
「十坂さん。もうちょっと物書きの話掘り下げてあげてください」
十坂 牡丹
「はい、落ち着いて落ち着いて」 背中さすさすしてあげようね。
龍堂 朔
「なんで!?なんで意地悪するの秋山さん!?」
秋山 華
「病室でも休まず書いてたくらいですから」
GM
というところで、シーンアウトの気配……
十坂 牡丹
「え、それはますます気になりますね……」
龍堂 朔
「いやあれは暇だったから仕方なく!?」
秋山 華
シーンアウトイイヨオ
十坂 牡丹
イイヨォ
GM
と、貴方達が賑やかに話し込むところに、足音が聞こえ……
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
!SYSTEM
背景を削除 by GM
十坂 牡丹
このへんで龍堂 朔へのロイス(✔親近感/憤懣)を取得します。
GM
おこらないでほしいのだ
十坂 牡丹
ぷんぷん。まあ裏なので。
ヨーゼフ
ぷんぷん。
キャワじゃん
十坂 牡丹
ロイスの感情今の所全部ポジに✔入ってて
GM
ではそっとシーンアウト。

十坂 牡丹
なんだろうこれ自キャラで快挙では?
言問橋 結灯
あ、GM質問
GM
えらい
はぁい
言問橋 結灯
HOの真理亜は作られた方の真理亜へのロイスって認識でいい?
GM
いいよ
言問橋 結灯
OK
GM
別にとることもできます
言問橋 結灯
龍堂 真理亜へのロイスをSロイスとして取得します。
GM
真利亜と真利亜に
GM
ヒュウ
ヨーゼフ
トウトイバシ~~~~~~!!
GM
他、取りたい方いればせっかくなので
ヨーゼフ
あ、じゃあ
言問橋 結灯へのロイス(✓慈愛/不安)でとります!
言問橋 結灯
ん~~~感情でもう15分くらい悩んでる
秋山 華
ごめん確認したことあるので
少しお待ちいただいていいか
言問橋 結灯
Sロイス取得に伴って、感情を✓執着/不安 から ✓幸福感/不安に変更します。
十坂 牡丹
ロイス:5/6 [+1]
ヨーゼフ
ヨーゼフのPTメンバーへの感情、ネガが軒並み『不安』で笑う
ヨーゼフ
ロイス:6/6 [+1]
秋山 華
そりゃあまぁ
GM
自分よりんみんな弱いと思ってる
ちょっとおといれ
ヨーゼフ
いっといれ
秋山 華
あ、お待たせしました大丈夫です
いっといれ
十坂 牡丹
ふあんにおもわれている……
言問橋 結灯
ヨーゼフ・フォーゲルヴァーリへ✓誠意/厭気で取得します。
秋山 華
不安に思われても仕方がない
ヨーゼフ
みんなだいじょうぶかな、って
ポジにチェックついててニコ……
言問橋 結灯
ロイス:5/6 [+1]
言問橋 結灯
庇護されがち橋
GM
よいしょただいま
ではご準備はよろしいかしら
秋山 華
おk
ヨーゼフ
どうぞ
十坂 牡丹
おkですわよ
GM
ではロイス整理も終わったところで次のシーンへ……

■ミドルフェイズ
■シーン13 To be, or not to be, that is the question. シーンプレイヤー:指定なし
ヨーゼフ
おい
 
 私に願わないで。私も願わないから。全部、全部諦める、もうこれ以上先なんていらない。
願いを叶えてくれないカミサマ、望んだプレゼントなんてくれないサンタクロース。
どれにも期待なんてしていない、だからもう朝なんてこなくていい。
 
……でも、それでも、もしも。一つだけ願っていいのなら。
いつか私のために書かれた物語のように、強く堂々としたあの子のように──
 
***
言問橋 結灯
"""怒り"""を感じる
!SYSTEM
背景を変更 by GM
公園(昼)/きまぐれアフター
秋山 華
それが問題だ
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪Gentle_Theme/PeriTune100%
ヨーゼフ
いまそのシーンをさ、読み返していたんだよな
 
微妙な距離感を保ちつつ、言問橋、ヨーゼフ、龍堂 真利亜の3人は公園に戻ってきた。
残っていた3人が騒いでいる声が公園から聞こえる。
 
GM
というところで、全員登場どうぞなんだ
言問橋 結灯
1D10 → 4 侵蝕:98 [+4]
言問橋 結灯
チッ
秋山 華
1D10 → 7 侵蝕:79 [+7]
ヨーゼフ
1D10 → 3 侵蝕:87 [+3]
十坂 牡丹
シュババ
1D10 → 2 侵蝕:77 [+2]
十坂 牡丹
落ち着いている……
ヨーゼフ
ここにきてテンションが落ち着いてきた
GM
 >>> 9 8 <<<
秋山 華
ヤッターJD抜いたぞー
十坂 牡丹
追い抜かれちゃったねえ
龍堂 朔
「ん、ああ、……帰ってきたの、かな?」
言問橋 結灯
「……ついたよ、ねえ」 真理亜の様子を伺っておこう。
龍堂 真利亜
「やっぱ僕は帰っていい?」
言問橋 結灯
「じゃあ、一緒に行っていい?」
龍堂 真利亜
「危ないんだってそれはあ……」
十坂 牡丹
「みたいですねー。ほら」 ぽん、と龍堂の背中叩き。
言問橋 結灯
「うん、じゃあ、行こうよ」 
ヨーゼフ
「ほらほら、入り口で止まらない」 中学生二人の背中を軽くたたいて
龍堂 真利亜
「なんだよ何で急にそんなにやる気になってるんだよ――君は!」
言問橋 結灯
「……」 君がいるからだろ。口には出来ずに、唸って濁した。
龍堂 真利亜
「やめろ!触るんじゃない王子様!」
言問橋 結灯
「っと、はい」
ヨーゼフ
カワイイバシ~~!!
秋山 華
癒しバシ……
龍堂 朔
「ウッ」吐きそういろいろと
十坂 牡丹
「もー、ヨワヨワタイムは一旦お預けですよ、お兄さん」
龍堂 朔
「ひどいこというね???」
ヨーゼフ
「これは失敬。エスコートしてくれる相手がいるんだったな」
龍堂 真利亜
「はあ?そういうのじゃないけど?」
やや口調が崩れている。
十坂 牡丹
「別に妹さんの前で吐き出したっていいですけど」
言問橋 結灯
「もう聞こえちゃうよ……」
秋山 華
「私、思ったんですが」
龍堂 朔
「でも俺真利亜の前ではカッコイイお兄ちゃんでいたいよ……」
十坂 牡丹
「言いたいことも言えなくなったり、しないよーに、ですよ」
秋山 華
「願ったのは龍堂さんだけじゃないかもしれないですよ」
十坂 牡丹
「ふふ、じゃあ頑張ってください」
龍堂 朔
「………うう」
龍堂 真利亜
「はー……」
ヨーゼフ
「ははあ、それはすまなかった」笑いながら両手を上にあげてこうさーん。
言問橋 結灯
「……行こう?」 
ヨーゼフ
「ともあれいきなり飛び出してしまったんだ。顔のひとつくらいは見せたほうがいい」
龍堂 真利亜
「めちゃくちゃ気まずい……」
言問橋 結灯
「……会いたくない?」
ヨーゼフの言葉に頷きつつ、真理亜と朔とを交互に
龍堂 真利亜
「そういうのじゃなくてだね……」
「……もう!いいさ!どうせ君達には分かりっこない!!」
言問橋 結灯
「じゃあ、」 右手を出して 入念にコートで拭ってから真理亜の手を取る。
「行こう」 ぐいっと引きながら、朔の方へと一直線でどたどた歩いていこう。
龍堂 真利亜
「なんだい、君まで王子様系に移行するの……やめて!」
龍堂 朔
「えっ」妹が同世代の男の子と手をつないでいる光景、それなりにショックなんだけど?
ヨーゼフ
あっはっはっは、と笑いながらそのあとをついてゆく。
龍堂 朔
「いつのまにそんな?」
龍堂 真利亜
あああああ、と唸りながら兄の目の前に連れてこられては、深い、深い溜息。
十坂 牡丹
「はいっ、“かっこいいお兄さん”」 ばしんっ、と押すようにさっきより強めに背中叩いて。
言問橋 結灯
のっそのっそ。近くまでやってきたら朔に差し出して 『気にしていない様に』手を離す。
龍堂 朔
「あ、あの、ええっと真利亜、この前、は──」押されるままに言葉を零して、
龍堂 真利亜
「やあ先ほどぶりだね龍堂 朔。──その言葉はまだとっておくといい」零されかけた言葉を遮るように、重ねる。
「いいね?──君に謝るのは、君に謝られるのは、僕じゃないんだよ」
龍堂 朔
「……ンッ?」
龍堂 真利亜
僕が誰なのか、君ならばわかる筈だよ。だからいいかい、黙ってろ、喋るな、僕を見るな」
龍堂 朔
「えっ」
龍堂 真利亜
「僕からは以上だ。──もういいだろ!ほら!!」そこまでいうと、ずざざと勢いよく言問橋……の後ろだと隠れきれないけど後ろに隠れよう。
言問橋 結灯
「えっ」 振り向いて、隠れたのを見て 少し悩んでから庇う様に両手を広げながら、なんだこれ……と言いたげな表情を浮かべた。
龍堂 朔
「ええっ……」
言問橋 結灯
「……」 ブロックブロック
十坂 牡丹
ブロックバシ……
龍堂 朔
「えっ……」
ヨーゼフ
これ、意図ちゃんと伝わっているんだろうか。朔と真理亜を交互に見やって。
龍堂 朔
「……待って辛い、自分の生き死によりも妹に彼氏っぽい子がいることがつらい」
言問橋 結灯
「えっ」 「あっ」
十坂 牡丹
「オニイサーン、シッカリー」
言問橋 結灯
「ごめんなさい……」 ごめん……
龍堂 朔
「ウッ………」
ヨーゼフ
また笑いそうになったので咳払いしてごまかすね。ごほん。
言問橋 結灯
ブロックベイ
龍堂 真利亜
「そういうのじゃないけど??」
秋山 華
「……」龍堂さんっぽいオチだ
龍堂 真利亜
「だからやだったんだ、こういう茶番とか」
十坂 牡丹
「うーん、なんだか妹さんのほうも気持ちの準備が出来てなかったのかなー?」
 後方、華の横でぼやく。
龍堂 朔
「ウッ……どうして……」
言問橋 結灯
「……」 どうしてなんだろうね……
龍堂 真利亜
「……全く。こんなままごとしてる場合じゃないだろう」
ヨーゼフ
「……ん゛んッ、そうだな。うむ。まだ情報は足らんが、時間もない」
龍堂 朔
「お兄ちゃんと結婚するって言ってた真利亜が……」ウッ
ヨーゼフ
「次の手を考え ……考えるべきでは?」
言問橋 結灯
「……」 そうだったんだ?
龍堂 真利亜
「そうだね。でも、その前にさ。──改めて君達に問おうか」
ヨーゼフ
む。なんだろう。真理亜ちゃんに振り向く。
龍堂 真利亜
「本当に、やるんだね?」
「ねえ、別に君が終わらせたくないなら、別にそれでも構わないんだよ。本当に」
十坂 牡丹
「むむ?」 なんだかこちらも含めて問われた気がする。
龍堂 真利亜
「君達には、夢から覚めない自由があるんだよ?」
十坂 牡丹
「夢、ですかあ」
龍堂 真利亜
「そう。少々出来は悪いけど、でも──きっと、これは優しい夢だ」
ヨーゼフ
「──その言い方なら、目覚める自由もあるのだろう」
秋山 華
「……」
十坂 牡丹
「とっくに覚めているわたしが言うのもなんですが――まあ、眠って見る夢はいつか覚めるモノですから」
龍堂 真利亜
「勿論。君達は自由だ。でも、目覚め歩き出した子のことを揺り籠は守れない」
「揺り籠はいつだって、眠り微睡む誰かのためのものだからね」
秋山 華
顔を覆って長く息を吐く。
十坂 牡丹
「そうですね、そうかもしれません」
言問橋 結灯
「……」 良いか、どうか。その問いに対する答えは、まだ吐き出せない。
十坂 牡丹
「それでも、揺り籠からは誰しもいつか出ていくものです」
「気持ちよく寝ているお寝坊さんを叩き起こすのは、ちょーっと心苦しいですけども」
ヨーゼフ
「『眠れば終わる、心の痛みも、この肉体が受けねばならぬ定めの数々の苦しみも』
──苦しいからこそ、昼の嵐があるからこそ、夜の淵で見る夢は美しい。
そういうものだろう?」
GM
ガンバレチャンハナ……
秋山 華
ゆっくり立つ。
ヨーゼフ
「……ハナ?」
龍堂 真利亜
「やだなあやっぱり脳筋だ。……」
秋山 華
「ヨーゼフ。いまだ」
言問橋 結灯
「秋山、さん?」
秋山 華
やれ
ヨーゼフ
何かを察したように腕まくり。
ヨーゼフ
これ
ダメージロールいる?
秋山 華
こ、こいよ
十坂 牡丹
本気すぎでは?
GM
君が殴ったら
言問橋 結灯
エフェクトつかうの??
GM
シャレにならないよ????
十坂 牡丹
残機減っちゃうでしょ!!
秋山 華
最悪死ぬ
ヨーゼフ
さすがにしないよ確認しただけだよ…
GM
しかねないからなよーぜふは……
ちなみにいりませんがしたいならしていいよダメージロール
秋山 華
しないの???(身構える)
十坂 牡丹
真面目な子って手抜かないから……
ヨーゼフ
一度ぱきりと指の骨を鳴らしてからぐっと拳を握り──
GM
白兵技能で殴れ
言問橋 結灯
攻撃力0の白兵のみで行こう
ヨーゼフ
わずかに雷鳴を走らせながら。まっすぐ華の左頬を打ち抜く
GM
其れならいたくないよきっと
うわあ
ヨーゼフ
アタックプログラムは
GM
らいめいはしってる
ヨーゼフ
いれません
演出だけです
言問橋 結灯
アタックなプログラムして なかった
GM
なかった
十坂 牡丹
―――」 JDはすごいかおをしている。
ヨーゼフ
白兵ー
判定値6 C値10 → 10[1,3,3,5,9,10:クリティカル!] + 2[2] +4 = 16
言問橋 結灯
「え、あっ、ちょ――
龍堂 朔
「ヒエ」
秋山 華
「」わりと吹っ飛ぶ。
ヨーゼフ
回すな回すな
GM
まわすなwwwwwwwwwwwww
言問橋 結灯
まあ2d10さ
十坂 牡丹
オイオイオイ
言問橋 結灯
大丈夫
龍堂 朔
「な、仲間割れは良くないかなぁ!?」
秋山 華
はよこい
ヨーゼフ
2D10 → 11[10,1] = 11
ヨーゼフ
言問橋 結灯
凄いとこいった
秋山 華
HP:20/31 [-11]
GM
10と1
秋山 華
やさしいじゃん???
GM
冷静と情熱のあいだ
秋山 華
吹っ飛んで、転び、ちょっと蹲って、またゆっくり立ち上がる。
十坂 牡丹
JD、たぶんこんな(゚Д゚;)顔してる
龍堂 真利亜
「──王子様でもないな?」女子供を殴るのはちょっと。
ヨーゼフ
殴り飛ばしてからつかつかと近寄って、傍らに立つ。
「立てるな?」
GM
龍堂兄も同じ顔してる
秋山 華
「痛っってぇな馬鹿」
言問橋 結灯
「…………」 合図はしてた、けど。なんだろう……
龍堂 真利亜
「なに?あれ」ねえ
ヨーゼフ
「手加減はできん、すまん」
十坂 牡丹
「ウ、ウワー! ヨーゼフくん! なんてことを!」 遅れて悲鳴上げた。
「女の子ですよちょっと!」 ぽかぽか。
秋山 華
「頼んだのは私だけども。デンキ走ってたのは見間違い?」
龍堂 朔
「俺には若い子のコミュニケーションがわからない……」
言問橋 結灯
「わ、わかんないけど……」
秋山 華
脳筋コミュニケーション
GM
文系にはちょっとわかんなかった
ヨーゼフ
「目覚まし時計さ」
ぽかぽかしてくるJDをちょっと困った顔で受け止めながら。
十坂 牡丹
「体育会系……いやこれどっちかっていうと不良漫画のノリですよ!」
龍堂 朔
「目覚まし時計の意味辞書で調べて来たほうがいいんじゃないかな??」
秋山 華
「いや、いい時計ですよ。おすすめです」ちょっと笑って血をぺっぺする
龍堂 真利亜
「僕も何かあったらああいうのやったほうがいいかい?ユウト」
十坂 牡丹
「頼んでたのはちょっと聞こえてましたけどここまで本気でやることがありますかー!」
ヨーゼフ
「…いや、その。女性の顔を殴るのは確かに──レディ、そこは鳩尾、うぐっ」
龍堂 朔
「ウワッ!ほっぺた切れてる!?大丈夫!?」
秋山 華
こくんと頷く。
言問橋 結灯
「……必要だなって、思ったら……?」
十坂 牡丹
「もう、華ちゃんもオーヴァードだからって!」
ヨーゼフ
突然の脳筋ゼフ
龍堂 真利亜
「……そっか、冗談のつもりだったんだけど」君も向こう側か……
ヨーゼフ
してしまった
言問橋 結灯
「君もいる……」 嘘だろ……?
(君もいる……?
龍堂 真利亜
「いらない」
言問橋 結灯
「よかった」
秋山 華
「いいんですよ。私だけちょっと眠りが深かったみたいなので」
龍堂 朔
「いやまあ……お互いに納得してのことなら責めないけど……」
「若い男女が殴り合いでコミュニケーションとるのはどうなの……?」
秋山 華
「紳士返上させてごめんね?」ごめぜふ
ヨーゼフ
「構わない。友人のためならな」
十坂 牡丹
「もー……ふたりとも……」
ヨーゼフ
「こちらこそ、すまん」ごめはな
秋山 華
「ヨーゼフももし目覚ましが必要なことがあったら言って」いいってことよ
龍堂 真利亜
「勝手に話を武闘派の物語にしないでくれるかい?そういうジャンルじゃないんだよ」
ヨーゼフ
うむ、と華の言葉に頷いてからまた両手をぽっけにしまいなおそう
秋山 華
「それは悪かった。……まぁでも、武闘派は揺り籠の中で守られてる場合じゃないようだから……」
言問橋 結灯
おずおずと秋山を見上げつつ 何があったのか、と覗き込む。
十坂 牡丹
「ほら、華ちゃんそこ座って」 ごそごそ絆創膏取り出し。
GM
おずおず橋…
秋山 華
「それをしたら今度こそ私じゃなくなってしまうから、私は起きるよ」
ヨーゼフ
イケハナ
秋山 華
座らずにちょっとかがんで絆創膏待ち
龍堂 朔
「ま、まあその……このインパクトの後に何を言ってもみたいなところがあるけど、うん」
十坂 牡丹
 もうっ、と言いつつ華の頬にぺたっと絆創膏貼ってやりつつ。
龍堂 朔
「サンタクロースの実在はさして重要ではないんだよ。大切なのは、サンタクロースがいると信じているほうが楽しいってことで」
「つまり──まあ、起きたって、夢は見られるさ。なにも問題ない、……んじゃないかな、きっとね」
ヨーゼフ
ボタンネーチャン
龍堂 朔
言いながら華ちゃんの頬をちらっと見る。ワァイタソウ
十坂 牡丹
「そうですよ」 うんうん、と龍堂に頷く。
「いいことを言うじゃないですか、作家先生」
龍堂 朔
「からかうのやめてッ!」
ヨーゼフ
「作家先生」
龍堂 朔
「興味を持たなくていいから!」
言問橋 結灯
(……起きたって、夢を) 小さく心中で零して、反射的に真理亜へ視線を落とす。
龍堂 真利亜
「……やれやれ」
「なんだい?こっちを見ても答えなんか出ないよ」
「さあ。君も、覚悟はできた?」
十坂 牡丹
「まあそれに。朝ごはんは、起きなきゃ食べられませんから」
言問橋 結灯
「……ここが全部夢でもさ、ここであった全部が無くなる訳じゃない、って思うんだ」
龍堂 真利亜
「うん。……それが君の望みなら、きっと叶うさ」
言問橋 結灯
「ちゃ、ちゃんと(ここ)に君は居たし、皆も、居たし」
「……叶う、じゃなくて」 緩く頭を振る。
「叶えるよ。ちゃんと、自分で」
龍堂 真利亜
「はは。言うようになったね、君も」
「うん、──ま、悪くないんじゃない?」
秋山 華
は~
言問橋 結灯
「……うん。がんばる」 
龍堂 真利亜
「……さて。これだけ、覚悟ができてるなら、仕方な──」笑いながら何かを呟きかけた少女の言葉は、突然途切れる。
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪確執/秋山裕和100%
少年
「……やっと見つけた」いつの間に、その場にいたのか。真利亜の背後には、サファイアブルーの瞳をした少年が一人。彼は少女の首筋に、鋭利な刃物を突き付けていた。
龍堂 真利亜
「……はは、流石に見つかったか」
少年
「帰る時間だ、マリア。……これ以上開花を遅らせられない」
十坂 牡丹
「! あなた……」
ヨーゼフ
「──"アイギパーン"か」
少年
「……へえ?調べたんですか」
十坂 牡丹
「オスカーくん……だよね?」
言問橋 結灯
――、」 突き付けられた刃物を見て、反射的に手を伸ばしながら、右目が蒼い炎を灯す。
オスカー
「騒がないでくださいね、……手が滑ってしまうから」
ヨーゼフ
「悪いがFHは嫌いでな。何をするつもりだ?」
オスカー
「ファルスハーツなんて、とっくに抜けました。これは、僕の」
「僕の戦いだ。──正しい神様を、作るための」
十坂 牡丹
「……あなたにひとつ聞きたいと思ってたの」
言問橋 結灯
「いいから、放せよ」 右の手の平から鎖が溢れ、すぐさまそれが燃え上がっていく。
ヨーゼフ
「……正しい神、と。ほう」
先ほどまでの明朗な声から一転、冷たい響きとともに青い放電をばちりと放ち。
オスカー
「答える義理はありません」
十坂 牡丹
「言いたくなかったら言わなくてもいいよ、わたしが気になるだけだから」
「だから、勝手に聞くね。―――どうして?」
 ヨーゼフとは違い。何を、ではなく、何故、を聞いた。
オスカー
「くだらないな、本当に──くだらなすぎて、吐き気がする」
「やっとこのどうしようもない世界を救えるんだ」
「黙って見ていればいい。僕は何を犠牲にしたって、アレを正しい神様にしてみるから」
「──そして、今度こそ、ちゃんと」
十坂 牡丹
「……ちゃんと?」
オスカー
「黙ってください」その場にいる全員を、ただ憎悪に燃える目で睨みつけながら。真利亜へ突きつけたナイフを握る手に力を籠める。
十坂 牡丹
―――」 じ、と真っ直ぐに見つめ返す。
言問橋 結灯
「……真理亜を、どうするの」
オスカー
「──消えてもらう。邪魔なんだ、こいつがいるから咲かない」
ヨーゼフ
無言でじりじりと相互の間合いを測る。一足でいけるか─否。相手が未知数すぎるか─
言問橋 結灯
真理亜を確保してるなら同一エンゲージ扱いでいいですか?
龍堂 真利亜
「必要だったのは何も願わない誰か。余計な願いはいらない」
「こいつは消えなくちゃならない、消えて、そして本当にマリアの願いが全部無くなったら」
「そうしたら、“幸福(アムール・アドニス)”は正しく咲く」
GM
いいよ
龍堂 真利亜
「……と、いうことらしいよ?」
秋山 華
「それは困る」コートから腕を抜いて肩に羽織る
十坂 牡丹
「……ダメだよ、そんなの」
オスカー
「これは、本人の願いでもあるんです。マリアは自分で、賢者の石を受け入れて。苗床になることを選んだ」
「あの日、覚醒の衝動のまま死のうとしていたマリアを僕が拾った。話を聞いて──そうして問うた」
「どうせ死ぬなら。誰かの願いを叶えるために死ぬ方がいいでしょうと」
「彼女は頷いた。僕は受け入れた。──それだけの話です」
秋山 華
いい夢(残酷な夢)は見せてもらったよ。でもそれには縋らないって決めたんだ」距離を測りながら
「あんたの目的は果たさせない」
龍堂 真利亜
「……僕が捕まってるの忘れないでね、君達」はあ、と溜息をついて手を上げる。
ヨーゼフ
「己が願いは、己で叶える。俺のやったことの結末は、なんであっても受け入れる。だから」
「咲かせるものかよ」
言問橋 結灯
「……ねえ、真理亜」 
〈コンセントレイト:ウロボロス〉+〈原初の赤:災厄の炎〉+〈道化の出し物〉を宣言。炎はただただか細いものを腕に纏うのみに見せます。
秋山 華
イケメェン
十坂 牡丹
「……ひとりの女の子の自殺を止めたのはえらいっ! ――けど、そのままもう一回死ぬお手伝いをするのは、いただけないなあ」
 じり、と立ち位置を伺う。
ヨーゼフ
ガンバレトイ
龍堂 真利亜
「なんだい?」いつも通りの調子で、答える。
言問橋 結灯
「僕の物語(こと)、ずっと見ていてくれるんだよね」
龍堂 真利亜
「──さて、どうかな。でもそれが君の望みなら」叶うさ、と。ただ笑って。
オスカー
「黙れ。──此処で戦わないといけない理由なんてないんです、残念ながら。さようなら、名もなき愚かな人々」
 
突然、少年の姿は真利亜ごとかき消える。
 
秋山 華
舌打ち
言問橋 結灯
「なら、神様なんて関係ない。僕の意思で叶えるよ」 笑んだ真理亜に、それを伝えて。
十坂 牡丹
「えっ」
言問橋 結灯
描き消えた姿に、動揺を隠さずに炎が揺らめく。
ヨーゼフ
「逃がすか──だめか」 ばちり、空を切った稲妻を見て。
龍堂 朔
「ッ──」
「なんで、……真利亜が」
「俺、は探しに、行ってくる、から」動揺も露わにそう呟いては、何か宛があるわけでもなく歩き始めようとする。
十坂 牡丹
「……龍堂さんっ!」
言問橋 結灯
「……行くなら、皆で」
十坂 牡丹
 がしっとその背をひっつかむ。
言問橋 結灯
「すぐに探し出して、行きましょう」
龍堂 朔
「うぐ」
GM
というところで調査項目をそっと。これが最後の調査項目だ。

■“アイギパーン”、及び“幸福(アムール・アドニス)”の潜伏場所 情報:UGN 13 or 芸術:音楽12
秋山 華
ウン。頷く
十坂 牡丹
「アテとかなさそうなのに一人で行こうとしないでください!」
秋山 華
全員振ろうぜ~
ヨーゼフ
「ああ。協力させてくれ」
龍堂 朔
「でも、……ああくそ」
ヨーゼフ
お兄さんコネ使っちゃうぞ~~!!
十坂 牡丹
 龍堂の正面に回って、彼の両頬を、両手でぱしんと挟む。
言問橋 結灯
こねこね
GM
ガンバレー
十坂 牡丹
「しっかりしてください、お兄さんでしょう!」
龍堂 朔
「いひゃい」
ヨーゼフ
JD~~~~~!!
龍堂 朔
「……う、ん」
秋山 華
ちゅき~
十坂 牡丹
「よし、それじゃあみんなで探しましょう」
GM
(ごめんねGMはいっしゅんおてあらい)
十坂 牡丹
「バラけても、見つけたらちゃんと皆に連絡いれること!」
「単独で突っ込むのは厳禁! ですよ!」
秋山 華
「了解」
ヨーゼフ
端末を起動しながら頷く。
言問橋 結灯
「……」 答えずに そのまま走り出す。
GM
(ただいま)
十坂 牡丹
「あっ……もう、ちゃんと聞いてたかな? 聞いてたでしょうたぶん、うん」
ヨーゼフ
振っていい?
GM
いいよお
十坂 牡丹
わたしは財産点をクソ余らせている
言問橋 結灯
芸術用意されてるなら
十坂 牡丹
この意味がわかるな
言問橋 結灯
芸術しかないじゃないですかぁ
GM
ちょうたつに
調達にもつかえる
秋山 華
全員だ全員振れ!
ヨーゼフ
いくぞーーーーー
ヨーゼフ
情報:UGN +コネ:UGN幹部 情報部長にダイレクトコール
判定値5 C値10 → 8[2,5,5,6,8] +4 = 12
GM
財産点は調達にも使えるんだ!!!ヨーゼフのHPを盛れる!!!
十坂 牡丹
行くぞァ!
言問橋 結灯
〈芸術:音楽〉判定
判定値3 C値10 → 7[2,5,7] +1+12 = 20
言問橋 結灯
なんだこの12
十坂 牡丹
1+1+2の間違いカナ?
GM
導きの
華が
多分はいりっぱじゃない???
言問橋 結灯
ああ
十坂 牡丹
ああ
言問橋 結灯
入れ忘れてるな
ヨーゼフ
財産ポイント足して13で成功ーーーーーーッ
言問橋 結灯
8なんでわかりません!
ヨーゼフ
財産:1/2 [-1]
十坂 牡丹
まちたまえ
秋山 華
まちたまえ
ヨーゼフ
ハイ
秋山 華
財産使わなくてもいい可能性があるじゃないか
GM
ステイヨーゼフ
ヨーゼフ
ステイゼフ
秋山 華
あれ?人のダイス見てからでもいいんだよね?
GM
まあ厳密には駄目な気がするけど
十坂 牡丹
いい……はず?
GM
イイヨ
十坂 牡丹
だめだっけ
ワアイ
秋山 華
いいっいぇ^ー
GM
いいっいぇ
秋山 華
情報UGN+援護の風でふりまーす
ヨーゼフ
いいっいぇー
秋山 華
侵蝕:81 [+2]
〈情報:UGN〉判定
判定値5 C値10 → 10[3,4,4,9,10:クリティカル!] + 8[8] +2+0 = 20
十坂 牡丹
情報:UGN(平目の社会)で振る……!
判定値4 C値10 → 8[1,5,7,8] +0 = 8
秋山 華
〈情報:UGN〉判定
判定値5 C値10 → 9[3,4,5,7,9] +2+0 = 11
GM
秋山 華
ん?
十坂 牡丹
連打しちゃったね?
秋山 華
ヨーゼフ
連打しちゃったひとたち
GM
まあ数字良いほうでとろうねww
秋山 華
すまぬwww
ヨーゼフ
やさしい
GM
華ちゃん達成です。いえい
十坂 牡丹
まあこういうのは後のほうがノーだしね?
秋山 華
トイバシは成功してるのこれは?
GM
といばしは-12でしっぱい
秋山 華
ヒン
ヨーゼフ
ゼフの財産点はけしけし?
GM
ケシテイイヨ
ヨーゼフ
財産:2/2 [+1]
アリガトウ
秋山 華
返金ゼフ
言問橋 結灯
チャリーン
GM
では開示しましょう。

■“アイギパーン”、及び“幸福(アムール・アドニス)”の潜伏場所
調査の結果、街の非常放送設備から流れる音声に、異常な超低周波音が混じっていることが確認された。
恐らく、何処かから放送をジャックし“幸福(アムール・アドニス)”が干渉しているものと推測される。
候補地は数件上がっており、うち数件は既にUGNエージェント達が向かい始めているようだ。
まだ誰も向かっていないエリアは1つ、『町外れの廃工場』である。

この情報の開示後、PLはクライマックスフェイズへの突入を宣言できる。
十坂 牡丹
じゃあわたしはちょっくら調達もしてきましゅ
!SYSTEM
共有メモ10を追加 by GM
詳細■“アイギパーン”、及び“幸福”の潜伏場所
調査の結果、街の非常放送設備から流れる音声に、異常な超低周波音が混じっていることが確認された。
恐らく、何処かから放送をジャックし“幸福”が干渉しているものと推測される。
候補地は数件上がっており、うち数件は既にUGNエージェント達が向かい始めているようだ。
まだ誰も向かっていないエリアは1つ、『町外れの廃工場』である。
ヨーゼフ
俺も調達行こうかな
ヨーゼフ
今思ったんだけど
街中に電波障害ぶちこんだら
少なくとも今夜のアドニスの干渉は免れられたりしない?
言問橋 結灯
ブラッドリーディングくん、使いどころむずかしおすなあ
GM
だ、大迷惑ゼフ
秋山 華
今んとこ流血した人いないしね?
いやいたわ ジャームくん
ヨーゼフ
ゼフが血まみれだったりJDが血まみれだったりしたけど
言問橋 結灯
別にあれ血だけじゃなくて
体液でもいいんですよ
秋山 華
きょわい
GM
汗舐めるの???????
言問橋 結灯
(つかうの?(さあ……
MYMSZK支部長なら舐めそう
ヨーゼフ
ちょっと笑っちゃった
十坂 牡丹
べろん
GM
こわい
十坂 牡丹
これは嘘をついている味だぜ……
秋山 華
こわい
十坂 牡丹
的な
GM
でもあれ
ふんわりと感情がわかるくらいだから嘘か否かはわかるのか……?わかるかもしれない
秋山 華
ちなみに私は調達しない!!
言問橋 結灯
結構あれ具体的な事わかるよ
十坂 牡丹
まあおいといて
秋山 華
十坂さんが絆創膏くれたから大丈夫!!
ヨーゼフ
HPを盛りたい
十坂 牡丹
調達で応急手当キット
買っておくわよ~~
ヨーゼフ
調達で応急手当キットを狙うわよ
十坂 牡丹
同じくわよ
秋山 華
他のPCに使ってもいいんだっけ?
GM
うん
十坂 牡丹
うん
十坂 牡丹
〈調達〉判定!
判定値4 C値10 → 8[2,5,7,8] +0+0 = 8
秋山 華
じゃあ前言撤回で振るだけ振っておこうか・・・
GM
ぴったり
ヨーゼフ
手配士もプラスしておこう せっかくだし
十坂 牡丹
ふうギリ
秋山 華
金も余ってるし
GM
財産を守ったJD
言問橋 結灯
調達は応急手当判定キット~
〈調達〉判定
判定値2 C値10 → 3[2,3] +0+0 = 3
スン
言問橋 結灯
ザコバシ
秋山 華
アワテバシだったからだめだった
GM
しょんぼりばし……
秋山 華
じゃあ調達判定
ヨーゼフ
〈調達〉判定!
判定値6 C値10 → 10[1,2,8,9,10,10:クリティカル!] + 10[3,10:クリティカル!] + 6[6] +2 = 28
秋山 華
〈調達〉判定
判定値2 C値10 → 3[3,3] +1+0 = 4
ヨーゼフ
GM
よーぜふ???
十坂 牡丹
よーぜふ!?
秋山 華
雑魚ですまん
十坂 牡丹
いっぱい回すね
GM
ちゃんはなは財産使い切れば
かえるけどどうする?
秋山 華
財産4つかう!!!もん!!!
GM
ふふ
秋山 華
財産:0/6 [-4]
GM
では十坂、ヨーゼフ、秋山が調達判定成功
秋山 華
財産もメモれるのべんりやな
ヨーゼフ
医療トランクにしておけばよかった、と一瞬思ったけど回復量は一緒かこれ
GM
応急手当キットドウゾ
GM
2d10ならいっしょ
ヨーゼフ
いっしょだった
十坂 牡丹
ハナチャンヨーゼフにぶんなぐられたの大丈夫??
ヨーゼフ
使い捨てかそうじゃないかだけだな
秋山 華
誰に使うか先に宣言する必要ある?
GM
一応宣言してほしいかな
今使うなら
秋山 華
大丈夫>JD
ヨーゼフ
自分につかいます…
秋山 華
じゃあよーぜふに
GM
包帯まみれゼフ
十坂 牡丹
わたしのぶんもヨーゼフくんにかな……
ヨーゼフ
ぐるぐるまきゼフ
ヨーゼフ
ありがとう…ありがとう…
十坂 牡丹
まーきまーき
ヨーゼフ
ろくでぃーじゅう?
言問橋 結灯
貢がれゼフ
GM
2d10×3回復だー!
秋山 華
ぐーるぐる
ヨーゼフ
あ、2個ずつ3回
オッケー
十坂 牡丹
そうよぉ
秋山 華
2D10 → 11[4,7] = 11
ヨーゼフ
2D10 → 10[8,2] = 10
GM
見事に平均
秋山 華
アイシングじゃーーー
十坂 牡丹
これはやっぱりもういっぱつ入りますね なおれよーぜふ
2D10 → 3[2,1] = 3
GM
秋山 華
ヨーゼフ
ばんそこもらった
十坂 牡丹
しょっぼ…………
言問橋 結灯
不器用が誰かはわかったようだな
GM
幸福が
負け始めてる
十坂 牡丹
ア゛ーーーー
本領発揮してきた
GM
JDの不幸に
ヨーゼフ
HP:49/60 [+24]
秋山 華
24点
GM
幸福が負け始めてる
ヨーゼフ
それでもまあまあ一発くらいは
耐えそうなHPになったから
GM
やったね
ヨーゼフ
そして颯爽と消し飛ばす未来が見える
GM
では調達判定は以上かな。他に何かやりのことしたことはあるかい?
秋山 華
それがヨーゼフ・フォーゲルヴァーリの生き様よ
ヨーゼフ
支部に連絡したら情報じゃなくて調達班からおしかりをくらったゼフ
十坂 牡丹
ンーンー 特にない…… かな……?
秋山 華
ないはず
GM
はさみたいシーンとかがあれば……いいよ……(みんなの侵蝕を見てやや震えながら
秋山 華
30分あそべるどん
ヨーゼフ
まあ大丈夫かなあ
30分あそべるどん あそぶどん?
いいどんよ
言問橋 結灯
挟むのは大丈夫ー
GM
特にないならいったん切ってクライマックスフェイズは夜の部かなーってかんじだどん
秋山 華
まぁきりもよいですし
十坂 牡丹
チャンハナは脳筋パンチで立ち上がったし
秋山 華
そうなる
ヨーゼフ
んむ
十坂 牡丹
りゅーどーさんのケツは叩いたし
GM
OK,ではPL各位のクライマックスフェイズ突入宣言をもってこのシーンをシーンアウトします
秋山 華
ちゃんはなは一切よけたりかばったりする動作をしなかったので
180cmが横にドンッて飛んでいって
ヨーゼフ
あ。そうだ一個だけ確認したかったんだ
秋山 華
ごろんごろんってした
GM
はぁい
ヨーゼフ
F市支部に電話ーーてるてる
十坂 牡丹
本気パンチって体重乗るからさあ……85㎏でしょ……?
UGN職員
はい、こちらUGN F市支部
十坂 牡丹
てるてる
秋山 華
酔っ払いに殴られた立て看板のように無造作に飛んで行った
ヨーゼフ
「俺だ」 と現状報告をぽいとして。これから廃工場向かうよという話をして。
UGN職員
「了解しました、情報の共有は適宜お願いします」
十坂 牡丹
うちの支部に連絡……いいか。どうせちゃんとは届かないしネ
ヨーゼフ
「ああ、通じる限りは。それと──シオリの、甫嶺の様子は
葛原 支部長
きみの不運なら届くかもよ?
十坂 牡丹
かーーー
UGN職員
「現在は昏睡状態です。目覚める気配はありません」
ヨーゼフ
よっちゃんはお手本みたいな右ストレートを放った
ヨーゼフ
「……──っ、そうか」
「命に別状は?」
UGN職員
「今のところはありません。無論、このまま昏睡が続けば危険ではありますが……」
秋山 華
車に轢かれたくらいの衝撃はありそう
ヨーゼフ
「わかった」
UGN職員
「はい。十分に気を付けてください。幸運を」
十坂 牡丹
やばいやつだ
UGN職員
がちゃん
秋山 華
絆創膏でおk
十坂 牡丹
ほんとぉ……??
ヨーゼフ
「……幸運を、か」 切れた端末にぽつりとつぶやいて。
秋山 華
どういう感じの絆創膏?
ヨーゼフ
以上でーすありがとう…
GM
了解。
ヨーゼフ
うっうっほれいしょ
十坂 牡丹
たぶんキャラクターものですね
ヨーゼフ
勝つからよ……
秋山 華
最高
GM
ではあとはおまかせ
ヨーゼフ
隣の部屋からget wildが聞こえてきて
秋山 華
アスファルトタイヤ切りつけながら
十坂 牡丹
アスファルトタイヤを切りつけながら
秋山 華
アスファルトタイヤ切りつける
ヨーゼフ
テンションをどっちに持ってったらいいのかもう迷子
言問橋 結灯
アスファルト タイヤ斬り付ける
GM
アスファルトタイヤきりつける
GM
>PL各位のクライマックスフェイズ突入宣言をもってこのシーンをシーンアウトします
秋山 華
突入せよ
言問橋 結灯
すぐに行く。
ヨーゼフ
俺はすること終わったので。ぽっけに端末しまって電撃ばちばちさせながら歩きだして、突入ー
十坂 牡丹
突入じゃーい
秋山 華
ウラー
GM
OK,それではクライマックスフェイズへ──行く前に晩御飯!お疲れさまでした!!
ヨーゼフ
スッゾコラー!
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
!SYSTEM
背景を削除 by GM
ヨーゼフ
お疲れ様でーす!
GM

秋山 華
おつかれさまでした またあとで
GM
では20時から再開です。心の準備を各位整えつつお願いいたします。
十坂 牡丹
はーい
秋山 華
MPは5くらいもどった いけます
ヨーゼフ
こっからMPを削ります。よろしくお願いします
GM
はははははははは
秋山 華
目覚ましパンチ
GM
がーんばれっ
ヨーゼフ
キュマハヌの目覚ましパンチさ
冗談にならなさそう
GM
ミンチになる
十坂 牡丹
起こし方が過激すぎるの
ヨーゼフ
目覚ましミンチ
十坂 牡丹
おいしい朝ごはんの匂いで目覚めさせるとかもっとこう……そういうのを……
秋山 華
朝からハンバーグは重い
GM
ではこちらは退室。またねー
ヨーゼフ
マタネ!
秋山 華
またのちほど
十坂 牡丹
一次撤収!
ヨーゼフ
ニョキ
秋山 華
イー
ヨーゼフ
ィー?
秋山 華
イーッ
ヨーゼフ
鳴いてる…
秋山 華
イーとなくちいさきものなので
ヨーゼフ
おおきなものはなんて鳴くの
秋山 華
ウゴロロロロロロ
ヨーゼフ
よしよし…
言問橋 結灯
イー
十坂 牡丹
イーッ
ヨーゼフ
ヨシヨシバシ
ヨシヨシサカ
十坂 牡丹
ちょっと05分くらいまでお待ちをすみません
秋山 華
チイサキバシ
GM
へいよー
ヨーゼフ
ちいさきものたち…
いきてくれ…
GM
そういいのこしてーぜふは やまへきえていきました
ヨーゼフ
そのやまには いまでもとおくとおく かみなりがなりつづけているといいます
どっとはらい。
GM
とっぴんぱらりのぷう
十坂 牡丹
ふう(着席)
おまたせしました
GM
おかえりなさいましー
ヨーゼフ
オカエリナサーイ
GM
では毎度のことながら
!SYSTEM
レディチェックを開始 by GM
ヨーゼフ
チェック:✔
十坂 牡丹
チェック:✔
秋山 華
チェック:✔
言問橋 結灯
チェック:✔
十坂 牡丹
ちいさきもの、ピンクいほうはつよいから大丈夫だよおおきなものよ
GM
皆さんお揃いですね。それではクライマックスフェイズです。
多分、クライマックスフェイズが今日終わって、明日エンディング……かな?と思っております。かしこ。
秋山 華
かかってこいやー
GM
ではゆるりと。

ヨーゼフ
やったらあよ
■クライマックスフェイズ
■シーン14 メランコリストの揺籃
 
「お兄ちゃん」
──僕を求めて伸ばされる小さな手が、どうしようもなく愛おしかった。
 

「お兄ちゃん」
──きっと、この小さくて柔い、真っ白な手を守るため、自分は生まれてきたのだと思った。
 

「お兄ちゃん」
──だから、何を賭しても。何を失っても。必ず守るんだと、そう、誓った。
 
 
「どうして」
──なのに僕は、どうして。

 
「どうして、助けてくれなかったの?」
──カミサマは、どうして。
 
***
 
廃工場までの道のりに何かしらの障害が現れることはなかった。むしろ街は不気味なほど静かで、人通りすら殆どない。
まるで街ごと眠ってしまったような静けさの中を、貴方達は歩き、進む。
GM
 
というところで各自、登場を。
言問橋 結灯
1D10 → 6 侵蝕:104 [+6]
ヨーゼフ
1D10 → 4 侵蝕:91 [+4]
GM
100超えてるぅ
秋山 華
1D10 → 9 侵蝕:90 [+9]
秋山 華
なにいきなりヨーゼフに肉薄してんだ
言問橋 結灯
カエレナイバシ
ヨーゼフ
パンチが効いたかな
十坂 牡丹
ドンッ
1D10 → 8 侵蝕:85 [+8]
秋山 華
多分
言問橋 結灯
愚者の黄金、死んだときにエモエモ演出あるからサプリ読んどいてくれよな
GM
現在地は工場の前、くらいにしておきましょうか
ヨーゼフ
知ってる…………
GM
入り方は各自にお任せだよ
十坂 牡丹
う~ん85か
秋山 華
じゃあ全員ばらばらに来たと思うので。工場の前で待ってる
言問橋 結灯
ちゃんハナから招集かかった感じかな
>調査未達組
秋山 華
そうなりそうかなって
ヨーゼフ
情報につよいチャンハナ
十坂 牡丹
ですかねー
GM
センパイ風は強い
秋山 華
それな
ヨーゼフ
ポケットに両手突っ込んだまま、足早に歩いてくるよ。ざっざっ。
秋山 華
ころぶぞ
ヨーゼフ
なんで転んだのかって?
──立ち上がるためさ
龍堂 朔
多分秋山さんと一緒に来たんじゃないかな。
GM
かっこつけてるがこの男、ポケットに手を突っ込んだまま転んだのである
十坂 牡丹
きょろきょろ。しゅばっ。きょろきょろ。しゅばっ。しゅたたたた。(せいいっぱいの隠密ムーブをする音)
龍堂 朔
不信
不審
ヨーゼフ
顔面からいくゼフ
言問橋 結灯
遠くから、荒く吐かれる息の音と、駆ける音が聞こえて来る。隠れる様子もなく、ただただ招集に従って全速力だ。
秋山 華
NGシーン
GM
ドッ ワハハハ
ヨーゼフ
めらんこNGシーン集エンドロールで流して
言問橋 結灯
役者パロならトイは陽キャね
ヨーゼフ
顔からいくゼフとかぐーぱんがすっぽぬけるゼフとか
カワイイバシじゃん……
GM
屋上から飛び降りるところでこける真利亜もいるよ
秋山 華
そのNGで笑いが収まらなくて次のシーンで爆笑してNG出すハナとか
言問橋 結灯
本編すすめよ???
ヨーゼフ
「全員ぶじに集まれたようだな」 見渡して。
十坂 牡丹
そこでいくとJDの役者はめちゃくちゃしっかりした物言いする子なパターンじゃないですか アッハイ
言問橋 結灯
ずざざ、と音を立てて止まって 荒く息を吐きながら、そのまま入口に視線を向ける。今にも続けて走り出しそうな勢いだ。
龍堂 朔
「そうだね」落ち着かない様子ながら、走り出さない程度には自分を制している。
十坂 牡丹
「華ちゃんぐっじょぶですっ。あ、でもまだこことは限らないんです……?」
 いちおうヒソヒソ声です。
ヨーゼフ
GM、ほかのエージェントとの連絡ってとれてる?
GM
F市支部内ならとれるよー
ヨーゼフ
では小声でてるてるします。
UGN職員
「はい、こちらUGN F市支部」
ヨーゼフ
「ヨーゼフだ。…廃工場前に到着した。ほかのチームの報告は上がっているか?」
UGN職員
「上がっているね、今のところは収穫ゼロだ」軽い言い方をするが、声色は重い。
ヨーゼフ
「そうか」 目でほかのメンバーに合図します。ここかも。
UGN職員
「夕方になる前に蹴りをつけたいところだね。そちらも何とか頼むよ」
秋山 華
「入って確かめないとわからない。時間もない」行こう、と周囲を見渡して
ヨーゼフ
「承知した。…ではこれより突入する。いい報告を期待していてくれ」
最後のトーンはつとめて普段と同じ、朗らかな調子で。
UGN職員
「了解、気を付けて」通信終了
言問橋 結灯
「……もう、いいですか」
龍堂 朔
「うん、……行こうか」
十坂 牡丹
「はいっ、行きましょう。きっとここですよ」 だってわたしじゃなくて華ちゃんが見つけたとこですからね。
秋山 華
逆説的に肯定される
ヨーゼフ
うむ、と頷いて端末はぽっけにしまう
ヨーゼフ
ハナのアネキ!
GM
では、みんなで工場の中へ……
 
辿り着いた廃工場もまた、ひっそりと静まり返っている。
貴方達はゆっくりと、静かに探索を進める。
 
秋山 華
本当ならトイに前を歩かせたいんだ
でもちいさきものだから・・・
言問橋 結灯
トイによしすると
今全速力で走り抜けるよ
ヨーゼフ
チャンハナとゼフでトイの前後挟んでいく?
秋山 華
トイーッ
GM
(確保されてる)
言問橋 結灯
エイリアン確保のあれが浮かんで駄目
龍堂 朔
「………、……」無言。
言問橋 結灯
とと、と歩を進めながら 焦っているのか、歩調も、視線も、すべてが険しい。
十坂 牡丹
「…………」 こういう廃工場って特撮なんかでよく見るけれど、実際に来るとちょっとコワイなあ、などと考えながらそろりそろりと歩いている。
ヨーゼフ
後ろからゆっくりとした歩調で歩きながら、言問橋くんにふと目をとめて
「……ユート」
言問橋 結灯
――……」 返答はない。歩調を早いペースで刻みながら、暗い金の三つ編みが揺れる。
言問橋 結灯
20cmも差があると
歩幅の関係で結構あれなのかな
GM
コンパスが結構違いますからね……
十坂 牡丹
あたまひとつぶんくらい差ありますからねえ
秋山 華
小刻みにシャカシャカって歩くと結構追いつけるよ(?)
言問橋 結灯
シャカシャカバシ
秋山 華
カワイイ
ヨーゼフ
「なあ」 返事がないその背中に向けて、一瞬目を伏せてから
「──手放さない、ようにな」
何をとは言わない
ヨーゼフ
ゼフは皆と一緒のときはたぶん一応ゆっくりめに歩いてる
GM
紳士ゼフ
秋山 華
ハナは結構人のペースに気付かない人
ヨーゼフ
ただ、少年のその背中を見たとき、心の奥底がずきりと痛んだのは、確かだ。
言問橋 結灯
首肯しながら、ぐっと両拳に力が籠められる。
「……早く、行かなきゃ」
十坂 牡丹
そろりそろり とたたた(距離が空いたのを慌てて詰める音)(JDの足音です)
ヨーゼフ
ゴツッ……ゴツッ……くらいのゼフ足

工場内に人気はない。貴方達を阻もうとする何かも現れない。
しんと静まり返った室内は、棺桶の中のようだった。
 
言問橋 結灯
突き付けられたナイフの切先が、頭から離れない。
あんな状況だったというのに、動けなかった自分への怒りも、頭から離れない。苛立ちながら、歩を進めていく。
秋山 華
「ハズレかな……」他に報告が上がってないか端末を見る。
いつでも戦闘を始められるようにコートは肩にかけている。
 
──そうして探索を続け、その途中で見つけた一室は。異常な見た目をしていた。
 
十坂 牡丹
「ぅ」 ハズレという響き、そこはかと無く責任を感じてしま――
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪Nの部屋100%
 
そこは、一言で表すなら子供部屋のようだった。パステルカラーの壁紙に、床に転がるいくつもの壊れた玩具。首の千切れたテディベア。
此処が廃工場であることを考えればそれだけでも異常だが、それよりも更に目を引くのは床や壁に走る何かだった。
縦横無尽に張り巡らされたそれは、恐らく──植物の根。
 
部屋の奥には、黄色い花の咲いた鉢植えを抱えた少女が、一人ぽつんと座っていた。
輝く太陽の日差しのような金色をした髪をした幼い少女は、ぼんやりと霞むサファイアブルーの瞳で虚空を見ている。
その足元には、色を失った何かの鉱石が大量に散らばっていた。
ヨーゼフ
「こ、れは───」 植物の根、色を失った鉱石、少女、順繰りに視線を動かして、言葉を失う。
 
その横にはオスカーと、根の中心に飲み込まれるように囚われ、真っ青な顔色で眠る少女。──眼鏡をかけた、三つ編みの少女。
 
ヨーゼフ
トラウマBGMなんだよな
GM
わかる
言問橋 結灯
――、」 息を呑み、集中すると同時に、ぞわりと経がを打つ。
オスカー
「──しつこいな、君は」苛立ちを隠しもせず、貴方達ではない誰かへ向けて呟く。
言問橋 結灯
右手からどろりと溢れ出した鎖が、炎の容を取る事もなく 汚泥の様に散らばり、広げられていく。
十坂 牡丹
「な―――」 廃工場にはひどく場違いな部屋に呆気に取られる。
龍堂 真利亜
「落ち着きなよ、ユウト。クールに行くべきさ、こういう時は」とん、と軽い音を立てて。先ほどまで誰もいなかった筈の貴方達の隣に、真利亜が立った。
十坂 牡丹
「お、オスカーくん! 竜子ちゃん!」 あっ竜子ちゃんじゃないんだっけまあいいや!
「ハェッ!?」 びくーん。
秋山 華
「…………え」異様な室内に圧倒されないように、真利亜とオスカーを順に視線に捉えると
言問橋の隣に現れた真利亜に目を見開いて。
ヨーゼフ
オスカーの一言にハッとした顔で、目線は離さずに壁に触れて

GM、〈電波障害〉ってここで使えます?
龍堂 朔
「んえっ」
言問橋 結灯
――、あ」 右目の奥から、鎖が溢れる直前になって。響いた声に、耳を傾ける。
GM
いいぜ……
十坂 牡丹
「えっ」 隣にいるほうを見た。 「えっ」 寝てるほうを見た。
ヨーゼフ
では竜子の出現に驚いてる一同の後ろでひっそりと、壁についた手を通じて一帯にジャミングを張り巡らせます。
龍堂 朔
「ま、りあが」二人。いる。妹が。
言問橋 結灯
「真理、亜……?」
十坂 牡丹
「え、えーと……妹さん、双子で……?」
オスカー
「──無駄な、事を。開花さえすれば、それももういらないんだ」ヨーゼフのジャミングを感知したのか、は、と鼻で笑う。
龍堂 朔
「いやそんなことは……」
ヨーゼフ
「…させんために来たからな。念のためというやつだ」
秋山 華
――あ」眼鏡をかけている。あれは、一番はじめに言問橋と追いかけたほうの真利亜だろうか
龍堂 真利亜
「説明をしてないヒトはまだしも何で君まで驚いてるんだ、ユウト。言っただろう??」
「僕は龍堂 真利亜の夢。祈り。偽物。──本体はあちらさ」
「まあ、わざと捕まって、此処の場所を知らせようと思ったんだけど邪魔されちゃってさ」
言問橋 結灯
「……そうじゃなくって。だって、捕まってたじゃないか」
十坂 牡丹
「夢……」
オスカー
「……邪魔なんて、させない」少女を守るように一歩、前へ。
龍堂 真利亜
「うん。あいつが僕を探してるのは知ってたからね。だから一度捕まってみたらって思ったのさ」
言問橋 結灯
「……二度としないで」 怒気を込めて応えると、前へ出た少年に向かって、此方からも一歩踏み出す。
龍堂 真利亜
「──二度はしないよ、だって」言問橋の様子に、少しだけ悲しそうに微笑んで。
「君が、或いは誰かが。──僕を殺すからね」
「いい?単刀直入に言うよ。僕を、殺せ。そうでなければ、アイツには──あの花には。君達は、文字通り疵一つ負わせられない」
十坂 牡丹
「りゅう……じゃないええと、マリアちゃん? それはどうして?」
龍堂 真利亜
「今、此処まで至ったアイツは完璧で、本物のカミサマに近いからだよ。カミサマは傷つかない。事前に調べなかった?あいつは不死だ」
ヨーゼフ
「『より不完全な存在──つまり感情を、欠損を持つ“人間”に近づけることでその不死性を取り去ることが検討されていた』──」
龍堂 真利亜
「ご名答」ぱちぱち、と拍手をひとつ。
「僕はね、“幸福(アムール・アドニス)”の一部なんだ。死んで消えれば本体へ戻る。吸収されるんだ」
「でも──個人的な願いの欠片でしかない僕を飲み込めば──それは確かに、アイツの“疵”になる」
十坂 牡丹
「うん、でもそれってマリアちゃんとどう関係があるのかなー? お姉さん、理由があっても女の子を殺すなんてごめんだぞう」
GM
アッゴメンネ
十坂 牡丹
ヨクアル
ヨーゼフ
状況があまりにあんまりすぎてPLがずっと笑うことしかできない
秋山 華
オエッ
言問橋 結灯
――嫌だよ」
ヨーゼフ
ハッハッハッハ
秋山 華
やっぱりダイレクトアタックしかないか
龍堂 真利亜
「うん。わかってる。でも、駄目だよユウト」
GM
ヤメテ!
言問橋 結灯
――……僕が、壊せたら、それでいいんだろ」
「君を殺さずに、あの神様を殺してくればいいんだろ」
ヨーゼフ
言問橋にちら、と案ずるような視線を向ける。
龍堂 真利亜
「無理なんだ。それは。どうせ、さ」
「言っただろう?この夢が終われば僕は終わりなんだよ
龍堂 朔
「──……」言葉もなく、ただ立ち尽くす。
十坂 牡丹
「………………」
言問橋 結灯
――、」 
龍堂 真利亜
「だから躊躇うな。──なんてさ。無茶を言っているのは理解している。それでも」
「頼むよ。僕にちゃんと、役目を──願いを、果たさせてほしい」
言問橋 結灯
ず、と 溢れかけていた鎖が、ぴたりと動きを止めて 霧散していく。
龍堂 朔
「ああ、そうか、……君は」ようやく、理解したように息を吐く。
十坂 牡丹
「……龍堂さん?」
龍堂 朔
「いや、……理解した、だけだよ十坂さん。そうだね、僕は彼女を知っている──だから終わらせるなら、僕、なのかもね」ぎこちなく微笑んで。銃のしまわれている胸元を探る。
十坂 牡丹
―――だめです」 龍堂の手を掴み。
オスカー
「──……」真利亜の話を聞いていたのだろう、ぐ、と目つきを険しくする。
龍堂 朔
「うん。……ごめんね、君は優しいな、でも」
物語を終わらせるのは──作者の、役割だから、なあ」
龍堂 真利亜
「──ま、僕自身は誰でもいいんだけどね、エンドロールにこだわりはない」
十坂 牡丹
「だめです、そんなのは」 ぎゅう、と掴んだ手に力が籠もる。
ヨーゼフ
ンーーーーーーッ
秋山 華
「龍、堂さん」首を振る。何を言わんとしているのかはよくわからないけど
龍堂 真利亜
「ねえ。君達はこの街を終わらせるんだろう?その程度の覚悟かい」
言問橋 結灯
「……何とか、ならないのかな」 レネゲイドの活性化を止めながら、縋る様に呟いた。
ヨーゼフ
「──っ」 ずい、と一歩出る。真利亜の前に。
十坂 牡丹
「龍堂さん。わたしは、確かに夢は覚めるモノだって言いました。でも」
「妹さんの夢なんですよ? それを、そんな終わらせ方」
龍堂 朔
「──、……」ぐ、っと胸元にしまわれた銃を握ったまま、俯く。
ヨーゼフ
「俺は」 少女に向けて、手を伸ばす。震えてはいない。
「誰かがやらねばならないというなら──」
十坂 牡丹
「……こんなたちの悪い筋書きの苦々しい終わりなんて。児童向けの作家のやることじゃないですよ」
言問橋 結灯
――、……」 何とか、何とか。真理亜を失わずに、この世界(ゆめ)を終わらせる、そんな方法を。
龍堂 真利亜
「そうか。その程度の覚悟だったんだね?それなら──眠ればいい、揺り籠で永遠に。可愛い子羊たち!」
ヨーゼフ
GM<
GM!
GM
はい
GMダヨ
ヨーゼフ
これ真理亜ちゃんを殺すのに必要なのは宣言のみですか?
GM
宣言のみだよ
言問橋 結灯
殺そうとするならカバーリングします。
十坂 牡丹
「ヨーゼフくんもやめてください。そんなことしたらわたしが吹っ飛びますよ
ヨーゼフ
「やめろと言うことは簡単だが…では、どうすると?レディ」
ほかならぬ彼女自身がやれと言っている、そのことをよくお考えになったほうがいい」
言問橋 結灯
[
]
龍堂 朔
「──ッ、……」は、と吐き出す息は酷く重い。銃身を握り締めたままの手は、震えていた。
言問橋 結灯
――、君を、あれから切り離す事は出来ないの」
ヨーゼフ
「俺はこの街のオーヴァードだ。この期に及んで引けはしない」
十坂 牡丹
「ええ、覚悟なんてありませんとも。たいへんな状況なのはわかってます。でも、わたしはこんな結末はごめんですし、ユウトくんだって納得しないでしょう」
龍堂 真利亜
「できない。──そもそも、僕はアレの一部だ」
言問橋 結灯
「じゃあ、……あれを殺さずに、だけ」
十坂 牡丹
―――」 ぽん、と念を押すように龍堂の手を軽く叩いて、オスカーの方を向く。
言問橋 結灯
「……取り払う、だけ」
「力を発揮出来なくさせたら…」
GM
龍堂 真利亜の所持Eロイスは「悪夢の鏡像」。上級P134をご参照ください。
龍堂 真利亜
「──ねえ、ユウト。僕は、言ったろう」ふ、と優しく笑う。
僕を好きになっちゃいけないよ
ヨーゼフ
「彼女を失わに殺さない結末…皆が生きて明日を迎える、ハッピーエンド。
なるほど、それが叶えば大団円だな──いつまで夢を見ているつもりだ?
優しい今日を否定する我らにそんな優しい終わりが許されると?
ヨーゼフ
かっこいいとこで誤字。
これNGシーン集にいれといてね
秋山 華
「龍堂さん。よくわかんないけど」
「あなたが作者なら、あれはあなたの願いでもあるんでしょう」
言問橋 結灯
「そんな事、言ったって、……仕方、ないだろ」 幼子の様に頭を振る。
好きになっちゃったんだから……」
龍堂 朔
「そう、……かもしれないね」
秋山 華
「自分の願いを自分で壊すのは、やっぱ、駄目だと思うので」
龍堂 朔
「……だけど」
秋山 華
「龍堂さん」
「私が忘れてること、今教えてもらってもいいですか」
龍堂 真利亜
「他人の警告は素直に聞くものだよ、少年」
龍堂 朔
「──……」
秋山 華
おえ
龍堂 朔
「それは──……」
秋山 華
「優しいですね龍堂さんは」
龍堂 朔
「なんの、ことかな」
秋山 華
GMー
GM
はぁい?
秋山 華
龍堂さんをタイタスにしていいですかー
GM
いいよ
秋山 華
おえ
ヨーゼフ
ワーーーーーー!
秋山 華
じゃあ、龍堂朔をタイタスに昇華します
言問橋 結灯
タイタス=昇華 ではないな
秋山 華
よくわかんなかった
ヨーゼフ
タイタスに変更 →使うときに昇華 だっけ
十坂 牡丹
「うん、そうですねヨーゼフくん。でも、結末を急ぐのは好きじゃないんです。
 慌てると、どうしても運任せ気味になっちゃうじゃないですか。だから、わたし、できるだけのことはしたいんです」
言問橋 結灯
のはず
秋山 華
じゃあそれ
秋山 華
しました
GM
では。──君が思い出すのはあの日の失敗。
十坂 牡丹
ロイスの関係性が変わったりした時にタイタスになってそのまま保持(バックトラックのときの数には入らない)、タイタス使うときになってそこで昇華、って感じかな。
GM
目の前の青年は、ミスを犯した君を庇って──君の目の前で、死んでいる。
GM
PC2の追加秘匿情報を開示。

貴方は、任務中に自分がミスをしたこと、何をしてしまったのかは覚えている。
けれどその結果引き起こされた結果を、何故か思い出せない。
思い出そうとすると、靄がかかったように記憶が不確かになってしまう。
この記憶は、『黒い影』の撃破とシナリオロイスのタイタス化、2つの条件が達成されたあと開示される。
秋山 華
はい
GM
はい
秋山 華
「龍堂さんを死なせて、死なせた龍堂さんに願いまで壊させたら」
「私さすがにもう、どうしたらいいかわかんないですよ」笑う
龍堂 朔
「──君が何か、背負うべきことじゃない。僕が勝手にやったことだよ」
GM
(一人称間違えたけど俺です俺……)
龍堂 朔
「きっと本当は俺が手を出さなくても、良かったんだ。──ごめん」
ヨーゼフ
牡丹ちゃんの声にぐ、と低く呻いて。
「だがレディ。時間はあいつの味方だ、開花まで刻一刻とひとつのたゆみもなく迫っている」
秋山 華
「背負うかどうかを、決めるのは私です」
龍堂 朔
「……やめてくれ、俺の自己満足に君を巻き込みたくない」
ヨーゼフ
「できるだけのトライをする時間は、もう──」 はじめて彼女のほうを見る。
十坂 牡丹
「わかってます」
 それでも、ここで何の感慨もなく、一瞬で終わりだなんて。
龍堂 真利亜
「──そうだね」ヨーゼフへ向けて。不敵に微笑んで見せる。
言問橋 結灯
「……」 それでも。その一言すら吐き出せずに、俯いたまま。口を開いた真理亜の声に、肩を揺らす。
秋山 華
「前に進むのにひとつだって悪いことは無いんです」銃を貸してくれと手を出す
十坂 牡丹
「龍堂さん」
ヨーゼフ
「わかっているなら」何故?聞くまでもない。当然だ。
──それでも
龍堂 朔
「──……」
十坂 牡丹
「彼女が背負うと決めたんです、だったら、そうさせてあげてください」
龍堂 真利亜
「ユウト。──ねえ、こんなことはしたくないけれど。でも僕は警告した、残酷な選択を強いるよ、君に」ぞわり、と。少女の足元から、領域が塗り替えられていく。
十坂 牡丹
「あなたが作ったものだってそうです」
言問橋 結灯
「……」 運命を、つくる。そんな事を、言った気がする。
龍堂 真利亜
≪ブレインジャック≫使用準備。
言問橋 結灯
惜し気もなく。臆面もなく。確証もなく。――ただ、自分の物語(こと)を見ていてくれ、と。
十坂 牡丹
「例え作者であっても。誰かに届いて、受け取られたら。それってもう、作者だけのものじゃなくなるんですよ」
龍堂 朔
「ッ──」
言問橋 結灯
だったら。僕が――俺が見せるべき物語は、見せたいと思った物語は、きっと。
――……」 こんなものじゃ、なかった筈だ。 「真理亜」
龍堂 真利亜
「なんだい、ユウト」答える声は普段通りに。少女は自己の領域をゆっくりと作り上げていく。
言問橋 結灯
「俺は、君、を……――」 右手を伸ばし、ゆっくりとその細い首に触れる。
龍堂 真利亜
「うん」
ヨーゼフ
「ユート」 伸ばされた少年の手に、それまで揺るがなかった声が、震える。
龍堂 真利亜
首筋に触れた手に、手を添える。
十坂 牡丹
「……ユウトくん」
秋山 華
「言問橋……」
言問橋 結灯
「……」 触れた途端、背が震え 嗚咽を漏らして俯く。呼吸は荒く、堪えられないものが一斉に溢れ出る。
「きみ、を――」 左手を、首に添えて。力任せに、腕の中に抱き寄せた。
龍堂 真利亜
「ごめん。──でも、ね。君の物語(こと)を見届けるって言ったのは嘘じゃない」
「──」
言問橋 結灯
それは、知らない感情(もの)だ。
受け取った事もない、ただ知識としての、そんな空っぽな――けれど、空っぽを埋める夢にこそ相応しい愛情(こころ)
――愛、しっ、……、て、――」 嗚咽交じりに叫びながら、抱き留めた身体へと鎖が這う。
龍堂 真利亜
「──馬鹿だなあ、君は」
言問橋 結灯
――、え?」
龍堂 真利亜
「──ううん、なんでもないよ」
「ちゃんと見てる。僕は──夢でしかなくとも、であればこそ君の隣に」
「君の願う限り、君の隣に」
言問橋 結灯
「……、愛してる、よ」 もう一度、口にして。その身体に這わせた鎖を炎へと変える。 
龍堂真理亜を殺害します。
秋山 華
アーーーー
龍堂 真利亜
「うん。良い音だね。──それじゃあ、またね」にこり、と微笑んで。少女は──燃えるというにはあまりに呆気なく、消えた。
ヨーゼフ
アアアア
龍堂 朔
「──……」
秋山 華
でもコトトイになら譲って然るべき
十坂 牡丹
「ユ―――
ヨーゼフ
ウン…
オスカー
「……、馬鹿なことを」
言問橋 結灯
――、」 ひく。喉を鳴らして、その場に膝から崩れ落ち。
ヨーゼフ
少女が消えたのを見て、腕を降ろす。オスカーたちに向き直る。
鉢植えを抱く少女
「──……」
十坂 牡丹
「…………」 崩れ落ちたユウトを支えるようにしてやりつつ。
秋山 華
見届けて一歩前に出る。
鉢植えを抱く少女
ゆっくりと、瞬きをして。
十坂 牡丹
「……オスカーくん」
「“幸福(そのこ)”を、引き渡してくれませんか?」
言問橋 結灯
嗚咽を漏らしながら、過呼吸を起こし 支えに来てくれた牡丹にしがみつく。
オスカー
「まさか。それに僕が頷くとでも?」
秋山 華
アーーーーーー
言問橋ーーーーーーーーーー
十坂 牡丹
「……」 ユウトには言葉をかけず、黙って背中をさすってやる。
「……もちろん、はい、と簡単に頷いてくれるとは思っていません」
オスカー
「面倒なことをされましたけど──それでももう一度やり直せばいい
十坂 牡丹
「でも、わたしはマンガとかならともかく戦いとか好きじゃあないですし」
オスカー
「今度こそ。上手くいく、大丈夫だよマリィ」椅子に座ったままの少女の髪を撫でて。少年は貴方達と相対する。
十坂 牡丹
「できればお話でなんとかしたいと思っています。……オスカーくん、あなたの望みは、こんなカタチでしか叶えられないものなんですか?」
オスカー
「全てを救ってくれるカミサマを作る方法なんて、そうはないでしょう?」
言問橋 結灯
――……やり直す?」 しがみついていた牡丹の身体から、ふらりと離れて 泣き腫らした瞳でオスカーを睨み付ける。
十坂 牡丹
「……全てを救ってくれる。そうですね、それはとても素敵だとは思います」
オスカー
「理不尽で、どうしようもない、──こんな世界は間違えている」
十坂 牡丹
「でも、全てを救うのがあなたの目的なんですか? ……違いますよね」 少年の、その態度を見ればわかる。
オスカー
「黙れ」
「黙れ、──口を開くな」
十坂 牡丹
「いいえ、黙りません」
オスカー
「そうですか。──なら、黙らせてあげます」少年の纏う空気が、重くなる。
「殺すだけじゃつまらない。今度は丁寧に記憶も消して、消して──」
「──そして眠れ」
十坂 牡丹
「あなたはきっと、いろいろがんばってきたんだと思います。でも、だからこそ、そんな結論に至ってしまったんだとも」
「わたし、がんばっている人には報われて欲しいんです。だから、こんなやりかたはやめてください」
オスカー
「解ったような口を聞くな、──努力して、それだけで報われる世界なら!」
「それなら、──ッ」
「黙れよ、黙れ黙れ黙れ!」
「──此処から、出ていけ!」
秋山 華
「十坂さんは優しすぎるよね」ヨーゼフを同意を求めるように見る
GM
さあ。そろそろラストバトルのお時間です。
言問橋 結灯
牡丹から、ふらりと身体を離して。
十坂 牡丹
――オスカーさん!」
ヨーゼフ
「……」否定はしない。やりきれない、そんなまなざしだけをハナに返します
言問橋 結灯
やり直しも、記憶を消すのも、……どっちもさせない」
秋山 華
「いてくれてよかったと思うよ私は」
オスカー
「は。──できるものなら」
ヨーゼフ
「そうだな。俺にはああは言えない」
秋山 華
「彼女みたいな人の願いを守るために戦うのなら悪くないと思うんだよ」
十坂 牡丹
「わたし、黙りませんし、出ていきませんし、それに、寝付きはいいけどしっかり目覚めるほうです」
龍堂 朔
「──ああ、やっぱ何か力があればよかったんだけどな俺にも。ひっぱたけないなんてね」
言問橋 結灯
「優しい昨日より、――明日が欲しい。明日も、明後日も。その先もずっとそうやって、生きていきたいから」
十坂 牡丹
「だから、あなたの言うようにはなりません。――でも、できるなら、あなたの想いは受け止めたいと思っています」
「だから、どうか。お願いします」
オスカー
「──不要です」短く吐き捨てて、少年は──光を纏い矢を番える。
「全員黙って、幸せになってくださいよ。──僕らを救ってくれない世界ごと!」
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪たったそれだけの物語/Ucchii0100%
!SYSTEM
ラウンド: 1
秋山 華
わあ
アガる
言問橋 結灯
そうやって、物語は続いていくんだろうから。……真理亜も、きっとそう言ってくれる。
両手を握り、右目に炎を灯す。
Sロイス「龍堂真理亜」をタイタス化します。
ヨーゼフ
アガるね
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
“幸福”<5m>オスカー vs <5m>言問橋、秋山、ヨーゼフ、十坂
秋山 華
おえ
オスカー
“アイギパーン”オスカー・シェパード
性別:男 年齢:15歳 身長:168cm 体重:55kg
ワークス: カヴァー:???
シンドローム:エンジェルハィロゥ/ノイマン
Dロイス:???
HP:0/0 侵蝕:120 ロイス:0/6 財産:2/2 行動:12
言問橋 結灯
衝動くんはなし?
“幸福”
幸福
性別: 年齢: 身長: 体重:
ワークス:??? カヴァー:???
シンドローム:ハヌマーン/オルクス
Dロイス:???
HP:0/0 侵蝕:120 ロイス:0/6 財産:6/6 行動:9
秋山 華
そういえばそんなのあった
GM
それはねえ、ちょっと特殊な形でやります
^^
十坂 牡丹
なんですって??
秋山 華
このGMこわい
ヨーゼフ
バチリ、雷が爆ぜる。「幸せに、幸せにか──」
口元に笑いが戻ってくる。
「なるほど、そりゃ無理だ!子供のような夢は」
「ずいぶん前に、見るのをやめたからな」
叶えてもらうような願いは、ない。
十坂 牡丹
ところでまだ80%なので不運お裾分けを使うかどうか悩んでいます。
GM
さて準備が整いました。エネミー“幸福”はEロイス≪究極存在≫を消失。≪超人的弱点≫を獲得。
ヨーゼフ
実は!
まだ!
GM
超人的弱点詳細はEAP163をご参照ください。言問橋のダメージについて、[LV×2]点増加します。
ヨーゼフ
雷鳴が戻っていないのである!!
ヨーゼフ
「『死んで眠る、これほど幸福な終わりもありはしまい』──この言葉をお前に送ってやろう、“アイギパーン!”」
GM
LVは──5ね!
十坂 牡丹
衝動判定アテにしてたとこありますね?
ヨーゼフ
ありますね~~まあかまへんかまへん
言問橋 結灯
そんなに殴っていいんですか(素振り
GM
(言問橋の与えるダメージね
ヨーゼフ
スブリトイ
固定値じゃ~~~ん
GM
いいよお
秋山 華
ひゅう~~~
GM
真利亜からのギフトさ
秋山 華
かっこいいすぎんか~~???
言問橋 結灯
ドドド
ヨーゼフ
ドド
やっちまえトイ
GM
ではセットアッププロセス。
ヨーゼフ
ない!!
秋山 華
「自分で決めた道だから、勝手にポケットにつっこまれてた幸せなんていらない。自分で進む」
この地面は氷の上よりずっと立ちやすい。
オスカー
「黙れよ、黙れ、みんあ!」
GM
誤字ィ
十坂 牡丹
ンンン~~
言問橋 結灯
――夢からは、もう覚めるんだ。じゃなきゃ、真理亜が安心して見ていられない」
ヨーゼフ
これはつまり HPを削る時間があるということでは──!?(名探偵顔)
言問橋 結灯
なし!
オスカー
なし
秋山 華
フルパワーアタック!!!!!
十坂 牡丹
絶望の領域は次にするか。
“幸福”
≪戦力増員≫を宣言。PC達のエンゲージに4体、属性:トループのエネミーを追加
秋山 華
侵蝕:94 [+4]
十坂 牡丹
バフは回数増えてるので全員に撒けます。
秋山 華
行動:0 [-3]
ヨーゼフ
初手はおとなしいからごめんな…
揺らぐ黒影A
揺らぐ黒影
性別: 年齢: 身長: 体重:
ワークス: カヴァー:
シンドローム:ハヌマーン
Dロイス:
HP:0/0 侵蝕:100 ロイス:0/7 財産:4/4 行動:8
言問橋 結灯
さあ燃やせよ……って言われている
十坂 牡丹
わあふえた
揺らぐ黒影B
揺らぐ黒影
性別: 年齢: 身長: 体重:
ワークス: カヴァー:
シンドローム:ハヌマーン
Dロイス:
HP:0/0 侵蝕:100 ロイス:0/7 財産:4/4 行動:8
ヨーゼフ
雑魚の攻撃よりトイのほうが早いね まかせていい?
揺らぐ黒影C
揺らぐ黒影
性別: 年齢: 身長: 体重:
ワークス: カヴァー:
シンドローム:ハヌマーン
Dロイス:
HP:0/0 侵蝕:100 ロイス:0/7 財産:4/4 行動:8
揺らぐ黒影D
揺らぐ黒影
性別: 年齢: 身長: 体重:
ワークス: カヴァー:
シンドローム:ハヌマーン
Dロイス:
HP:0/0 侵蝕:100 ロイス:0/7 財産:4/4 行動:8
GM
名前の色みっずら
言問橋 結灯
燃やそう燃やそう
秋山 華
影っぽい
ヨーゼフ
頼む。ゼフがカバー受けるのはボスの攻撃でいいかな…
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
“幸福”<5m>オスカー <5m>揺らぐ黒影A、B、C、D vs 言問橋、秋山、ヨーゼフ、十坂
ヨーゼフ
衝動ちゃんが割り込まなければまだリザがギリギリ使える…ので…
十坂 牡丹
目の前に生えてきた
秋山 華
ッダコラヤンノカオオン
十坂 牡丹
セットアップなしで。
ヨーゼフ
吠えるハナドラゴン
“幸福”
更にEロイス2つきります。≪傲慢な理想≫、≪歪んだ囁き≫
秋山 華
ウゴロロロロロロロロ
“幸福”
≪傲慢な理想≫:Eロイス効果を範囲化
≪歪んだ囁き≫:ロイス一つの感情をGMの任意のものに書き換え
全員、一番大切なロイスに対して≪執着≫を撮ってもらいます。
十坂 牡丹
でたわねロイス書き換え系
秋山 華
ナンダコノヤロコラア
言問橋 結灯
ロイス指定はタイタスは駄目だったよね
“幸福”
同時に影達は、──その人へ姿を変えるでしょう。
ヨーゼフ
ヤンノカテメエ!
GM
だめだね
言問橋 結灯
じゃあママに執着しました。
“幸福”
影の撃破時に衝動判定が発生します──”
秋山 華
えげつないことするじゃん・・・
十坂 牡丹
これは幼馴染ですね
秋山 華
パパです^ー^
ヨーゼフ
ほれいしょ以外おる????
GM
ではセットアップ終了。
次はイニシアチブ
秋山 華
なーし
ヨーゼフ
ない。
GM
こちらはなし!
鉢植えを抱く少女
「──……」少女は、歌う。
何の感情も篭らない、淡々とした旋律。
十坂 牡丹
「ッ、トモユキ……!」 どこにでもいそうな、平凡な風貌の青年に姿を変えたソレを見て、吃驚する。
言問橋 結灯
なし!
十坂 牡丹
なーし
秋山 華
「っいちいち、趣味が悪ぃんだよッ!」父に姿を変えた影に激高
ヨーゼフ
親友の姿を見た瞬間、こぼれたのは笑いだった。
「──脅しのつもりかな」
 
影達は、貴方のよく知る人々の顔で微笑みかける。

言問橋 結灯
――、母さん」
ヨーゼフ
二度あることは三度ある
「ならば──」
言問橋 結灯
そんな風に笑うんだね……」
GM
ではメインプロセス。オスカーから
オスカー
【シェキナーの弓に矢を継がえ】:≪コンセントレイト:エンジェルハイロゥ≫+≪絶対の孤独≫+≪主の右腕≫+≪主の恩恵≫+≪マスヴィジョン≫
絶対の孤独  :命中した場合、そのラウンドの間、対象が行うあらゆる判定のダイスを-3
主の右腕   :攻撃力を+[LV×2]
主の恩恵   :判定のダイスを+LV個
マスヴィジョン:攻撃力を+[LV×5]、1シナリオ3回
対象は──牡丹ちゃんかな!!
判定値10 C値7 → 10[1,1,2,2,7,8,8,9,10,10:クリティカル!] + 10[1,2,3,4,4,10:クリティカル!] + 2[2] +6+0 = 28
十坂 牡丹
リザレクトどうも有難ォ! ドッジ!〈回避〉判定!
判定値1 C値10 → 1[1] ファンブル.. = 0
秋山 華
wwwwwwwwww
ヨーゼフ
カバーいらない?
GM
ばっどらっくが
十坂 牡丹
いらないない
ヨーゼフ
ここでバッドラックが
GM
ばっどらっくがほんきだしてる
ヨーゼフ
オッケー
秋山 華
バッドラック面目躍如過ぎるやん?
十坂 牡丹
わかりますね出目
言問橋 結灯
ばったんばったん
十坂 牡丹
わらかしますねです
オスカー
ダメージ
3D10 → 9[5,3,1] +32+0 = 41
ヨーゼフ
ちょっと笑っちゃうな
十坂 牡丹
出目が“わかって”るのはそうですが
十坂 牡丹
HP:0/25 [-4]
オスカー
「消えろ、全部!」光の矢を番え、放つ。
GM
ねえやっぱファンブルって珍しくないよね?
秋山 華
必ず出るよね
十坂 牡丹
―――」 回避、なんて出来るはずもなく。
ヨーゼフ
まあ1Dしか振ってないし…?
十坂 牡丹
「っぎ……!」 放たれた光の矢が、次々と突き刺さる。
GM
では続いて、言問橋。
十坂 牡丹
「ィ゛、ったぃけ、どぉッ!」 リザレクトォ!
1D10 → 2 HP:2/25 [+2] 侵蝕:87 [+2]
秋山 華
(コトトイの横断幕を用意する)
ヨーゼフ
(コトトイのタオルを振り回す)
秋山 華
(コトトイ内輪を掲げて飛び跳ねる)
十坂 牡丹
「我慢ッ 出来るッ! わたし、長女だから!」 血塗れになりながら、それでも立っている。
十坂 牡丹
おかしいな、リザレクトしたのに全然上がってないぞ
言問橋 結灯
――、」 矢が放たれた事を一瞥して 眼前に迫る(ゆめ)に手を伸ばす。
秋山 華
GM
不幸
ヨーゼフ
チャンボタ…
十坂 牡丹
まだ死ねるな……
秋山 華
そ、そのために戦闘前にあんなにヘイト稼ぎを!?
十坂 牡丹
そんなつもりでは!?
言問橋 結灯
〈コンセントレイト:ウロボロス〉+〈原初の黒:プラズマカノン〉+〈原初の赤:災厄の炎〉+〈背教者の王〉+〈道化の出し物〉
GM
策士か……?
言問橋 結灯
対象は揺らぐ黒影ABCD。
揺らぐ影達
──こい
言問橋 結灯
両手から、夥しい量の鎖が溢れ出し それぞれがうねりを上げて、周囲を埋め尽くしていく。
蒼い鎖はそれぞれが鮮やかに燃え盛り 黒い影達を照らしていく。
「行くよ、真理亜」 ここからが。俺の物語が始まるんだ。
行使判定!
判定値8 C値8 → 10[1,7,7,7,7,7,7,8:クリティカル!] + 10[8:クリティカル!] + 10[10:クリティカル!] + 10[8:クリティカル!] + 10[10:クリティカル!] + 3[3] +2+0 = 55
GM
wwwwwwwwwwwwww
秋山 華
ウワア
ヨーゼフ
ひゅう
揺らぐ影達
ドッジ──!
言問橋 結灯
がんばるなあ
秋山 華
ヤルキバシ!!
揺らぐ黒影A
〈回避〉判定
判定値6 C値10 → 10[3,4,4,6,8,10:クリティカル!] + 6[6] +0+0 = 16
揺らぐ黒影B
〈回避〉判定
判定値6 C値10 → 9[3,3,4,5,5,9] +0+0 = 9
揺らぐ黒影C
〈回避〉判定
判定値6 C値10 → 9[3,3,4,5,6,9] +0+0 = 9
揺らぐ黒影D
〈回避〉判定
判定値6 C値10 → 10[1,5,6,7,10,10:クリティカル!] + 8[6,8] +0+0 = 18
秋山 華
ほんとに見づらいなw僕ほぼ見えないw
揺らぐ影達
無理──!
ヨーゼフ
私も見えないw
十坂 牡丹
やや頑張る影たち
言問橋 結灯
群青の炎が、影を灼く。
6D10 → 32[2,10,5,4,10,1] +50+10 = 92
言問橋 結灯
あほ~
GM
wwwwwwwwwwww
ヨーゼフ
クライマックスだからいいんだよ
十坂 牡丹
うわあ(うわあ)#うわあ
秋山 華
92×4……?
揺らぐ影達
──全て沈没です!!!!!
言問橋 結灯
あ、GM
十坂 牡丹
DPSがすごいことになっちゃったぞ
GM
はぁい
言問橋 結灯
〈背徳の理〉、オーヴァードに1点以上のダメージで起動なんですが
今回は起動しても?
GM
いいよ!
言問橋 結灯
やったぁ!
!SYSTEM
ユニット「揺らぐ黒影A」を削除 by GM
言問橋 結灯
先ずはコンボ分の侵蝕。
!SYSTEM
ユニット「揺らぐ黒影B」を削除 by GM
!SYSTEM
ユニット「揺らぐ黒影C」を削除 by GM
!SYSTEM
ユニット「揺らぐ黒影D」を削除 by GM
言問橋 結灯
侵蝕:122 [+18]
〈背徳の理〉を宣言。
秋山 華
ふふ 馬鹿の侵蝕率
言問橋 結灯
オーヴァードに1点でもHPダメージを与えた際に使用する。そのシーンの間、ダイスを+[LV×2]個する。
侵蝕:125 [+3]
揺らぐ影達
曖昧な笑みを残して、影達は霧散していく。──同時に、強い衝動が貴方達を襲う。
GM
さあお待ちかねの衝動判定、目標は──8点!だよ!
ヨーゼフ
意志だっけ?
GM
うむじゃ
言問橋 結灯
「っ、――、……、」 活性化するレネゲイドの波に、身体が千切れそうになる。呼吸するのも精一杯で、辛うじて息を吸い込んだ。
十坂 牡丹
意思ですね
言問橋 結灯
〈意志〉判定!
判定値8 C値10 → 10[1,2,6,6,7,7,9,10:クリティカル!] + 4[4] +1+0 = 15
GM
ことといつよくなったね──
秋山 華
〈意志〉判定
判定値1 C値10 → 4[4] +0+0 = 4
秋山 華
はなーーーーーーーーーーーーーーーー
ヨーゼフ
〈意志〉
判定値4 C値10 → 10[4,5,10,10:クリティカル!] + 4[1,4] +4+1 = 19
GM
華ぁ!!!!!
秋山 華
ファザコンおまえはーーーーーーーーーーー
GM
華ぁ!!!!!!!!!!
十坂 牡丹
―――」 彼が散っていく。その姿に、心がはち切れそうになる。ああ、けれど。
〈意志〉判定!
判定値3 C値10 → 7[4,4,7] +1+0 = 8
十坂 牡丹
華ちゃん
GM
十坂 牡丹
《妖精の手》いる?
GM
お姉ちゃんーーー!!!
秋山 華
姉さん!!!!!!!
十坂 牡丹
《妖精の手》。華の判定のダイスを10にします。
秋山 華
いてよかったまじでbyはな
GM
OK。それで確定成功なので、判定は省略します
十坂 牡丹
―――華ちゃん、大丈夫」
侵蝕:91 [+4]
ヨーゼフ
青い炎の奥に灼けていく姿に、一瞬目を見開いてから。
苦笑いした
「お前をさんざん傷つけた俺が──」
言問橋 結灯
「もう、いいんだ。捨てて良い過去だって――決めたんだ、俺自身で」
秋山 華
消えていく影に激しい動悸を吞まれそうになる衝動を――十坂の声で静めて、頷く。
GM
そして各位、侵蝕をお振りください。
言問橋 結灯
侵蝕上昇!
2D10 → 8,10 侵蝕:143 [+18]
ヨーゼフ
うん、そうだ。あの喧嘩で、何を言ったのかすら覚えていない俺が、傷つくことなんて──
ああ、ひどいやつだ。俺は。
言問橋 結灯
へっへっへ
GM
ことといーーーーーーーーーーー!!!!
ヨーゼフ
侵蝕上昇
2D10 → 12[10,2] = 12
秋山 華
2D10 → 14[8,6] = 14
ヨーゼフ
侵蝕:103 [+12]
秋山 華
侵蝕:108 [+14]
十坂 牡丹
大丈夫。彼は待ってる。日常で。
2D10 → 1,10 侵蝕:102 [+11]
ヨーゼフ
sosite
そしてこのタイミングで。
Sロイス『甫嶺 史織』をタイタスに変更します。
言問橋 結灯
ボスより高い侵蝕、誇らしくないの?
十坂 牡丹
丁度いいタイミングになったなあ
GM
ウッ
秋山 華
yo---------zehuuuuuuuuuuuuuuuuu
十坂 牡丹
みんなSロイスをタイタスにしていくんだから……
秋山 華
yo---------------------------------
zehu-----------------------------------
aaaaaaa
ヨーゼフ
せめて。思い出すくらいはしないと。謝りもできやしない。
許してほしいとは、もう思わない。俺はきっとそれだけのことを言った。
GM
PC3の追加秘匿情報を開示します。

貴方は、相手を傷つけるためにぶつけてしまった言葉と、その時に相手が浮かべた表情を思い出すことができない。
できないことすら忘れているかもしれない。
思い出そうとすると、靄がかかったように記憶が不確かになってしまう。

この記憶は、シナリオロイスをタイタスに昇華することで取り戻すことができる。
ヨーゼフ
でも。偽りの笑みだなんて、もっと嫌だ。
GM
次は“幸福”。
言問橋 結灯
オスカーくんもひっぱたきたいんですが
“幸福”
【あなたはしあわせ?】:≪エンジェルヴォイス≫+≪導きの華≫+≪声援≫(+≪援護の風≫+≪ウィンドブレス≫)
言問橋 結灯
侵蝕的に余裕がないので次回は待機します
ヨーゼフ
ふと見たら綾瀬さんが変換すらできなくなってて
笑う
“幸福”
を、全てオスカーへ叩き込みます。
言問橋 結灯
限界PL
“幸福”
あっ()の中は違います。
ヨーゼフ
こういう男だよ。ヨーゼフ・フォーゲルヴァーリってやつは
“幸福”
≪エンジェルヴォイス≫+≪導きの華≫+≪声援≫、ですね
秋山 華
ウウッ
ウウッウ
“幸福”
エンジェルヴォイス:対象が次に行うメジャーアクションのC値-1(下限6)、判定Dを+LV
導きの花     :対象が次に行うメジャーアクションの達成値を+[LV×2]
声援       :対象が次に行うメジャーアクションのダイスを+LV個
ヨーゼフ
もしかするとさよならだ、俺の親友
オスカー
メモ:次回メインプロセスにバフあり
秋山 華
侵蝕率100%になっだどぎどごいじるんだっげ
まいがいぎいでるぎがずる
ヨーゼフ
泣いてる
GM
一番上の侵蝕率ダイスボーナスだよ
言問橋 結灯
最早苦しんでる
秋山 華
オエッ
ヨーゼフ
がんばってチャンハナ
“幸福”
行動終了。
ヨーゼフ
このターンゼフはかっこいいこと言ったけど点数が伸びねえんだ…
十坂 牡丹
わたしは河野 智之のロイスをSロイスに指定しておきますね。帰るところだと再認識しました。
GM
では続いて、十坂
十坂 牡丹
では。
マイナーアクションなし
オスカー
「ッ──」霧散していく影達に、苦し気な表情を浮かべながら。それでも敵意は損なわれない。
秋山 華
ヨーゼフ……
はぁ……ヨーゼフ……
GM
綾瀬はもう限界です
十坂 牡丹
メジャーアクション
【たとえ私が不運でも】:導きの華+領域の加護+要の陣形
 対象:ユウト、華、ヨーゼフ
 効果:対象の次のメジャーの攻撃の達成値+16、攻撃力+12
ヨーゼフ
大丈夫?隣の部屋のひと生きてる?
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
“幸福”<5m>オスカー <5m> vs 言問橋、秋山、ヨーゼフ、十坂
GM
だめそう
ヨーゼフ
だめか……
言問橋 結灯
あ、ダブクロのバフはラウンド指定とかじゃなかったか
次回メジャーなら大丈夫だね貰って(いそいそ
GM
うん、次のメジャーまで
十坂 牡丹
少なくともこれは次の、だから大丈夫
GM
ではヨーゼフ、お前だ
ヨーゼフ
うーん、HPが微妙なライン
言問橋 結灯
一緒に焼けばよかったね……
ヨーゼフ
笑う
秋山 華
自害せよ
十坂 牡丹
―――」 何かを弾くように、サムズアップした右手を掲げる。
GM
申し子はとっといた方がいい感じはある
ヨーゼフ
Sロイスでもっかいはやせるから
今撃っちゃってもいいかなあという気もする…
GM
悩め……
ヨーゼフ
ダン、と力強く地を蹴る。5m移動してエンゲージ!
十坂 牡丹
 誰にも見えず、感じ取れない、本来彼女に降り注ぐべきそれが、弾かれるように他の誰かへと降り注ぐ。
オスカー
「──ちッ」
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
“幸福”<5m>オスカー、ヨーゼフ <5m> vs 言問橋、秋山、十坂
ヨーゼフ
「逃がさんぞ」
ヨーゼフ
今じぶんのHPが
いくつだっけ…
十坂 牡丹
侵蝕:111 [+9]
GM
49よ
ヨーゼフ
うーん固定値ビミョウだな 11点か
ヨーゼフ
普通に殴ろう。メジャーアクションで
【暴かれるポローニアス】:アタックプログラム+バリアクラッカー
命中判定!
判定値7 C値10 → 9[1,4,6,6,7,8,9] +4+15+16 = 44
秋山 華
十分やばい
オスカー
こ、いつ……ドッジを宣言。
ヨーゼフ
回らず。まあいいか
GM
ちょ、ちょっとことといとらぶるにつき
お待ちあれ
ヨーゼフ
おやおや
GM
(ちょっとこのすきにおてららい)
ヨーゼフ
(いってららい 僕も飲み物とってこよう)
言問橋 結灯
戻りましたー申し訳ない
秋山 華
ああよかった
GM
おかえりばし!
秋山 華
おかえり
GM
よかったー
それではJDが戻ってきたら再開いたしますわね。
十坂 牡丹
もどりました
GM
おかえりー
よぜふが
ホットミルクをバリクラしているのでお待ちくださいね
ちなみに明日早い奴はいませんね?いたら正直に申告してね?
ヨーゼフ
バリクラ処理おわりました
GM
GMの胃が痛みますからね?
十坂 牡丹
だいじょび
ヨーゼフ
だいじょーぶ!
言問橋 結灯
まあ
大丈夫
GM
まあ
──進めるぞお前らァ!!!!!!!
ヨーゼフ
おうよ!!
オスカー
ではドッジ。
〈回避〉判定
判定値4 C値10 → 9[3,4,8,9] +0+0 = 9
ぐ──
“幸福”
オートアクションを使用。
≪運命の切り替え≫を宣言。
運命の切り替え:対象がリアクションとしてドッジを行い、失敗した直後に使用。対象の代わりにドッジを行う。1シナリオLV回
ヨーゼフ
うわ避けそう
秋山 華
なにい
“幸福”
自分に援護の風と、ウインドブレスを叩きこみ。
【わたしはしあわせ】:≪運命の切り替え≫、≪幸運の守護≫+≪リフレックス:オルクス≫(≪援護の風≫+≪ウィンドブレス≫)
十坂 牡丹
おって思ったけど自分が避けらんないと意味ないから取るのやめたエフェクト!
“幸福”
判定値14 C値7 → 10[1,1,1,2,4,5,5,6,6,7,7,8,9,10:クリティカル!] + 10[2,3,4,9,9:クリティカル!] + 10[6,9:クリティカル!] + 5[5] +4+12+0 = 51
秋山 華
かーーーー
“幸福”
──そんな中途半端な攻撃、切り替えてあげます。
十坂 牡丹
うわ
言問橋 結灯
つよつよで草
オスカー
当たった──と思った攻撃は、不自然にすり抜ける
ヨーゼフ
足元から甲高い音と共に、青い放電を帯びた刃が飛び出して── そのまま、空を切った手ごたえ。
十坂 牡丹
妖精の手って後出し出来たっけ? リアクションの後は無理か
GM
そもそもラウンドで
はなかったわ
でも後出しはできない……
十坂 牡丹
くぅ
“幸福”
わたしは、しあわせ。あなたのしあわせ。
GM
次は秋山。
ヨーゼフ
「ほう」 笑みは崩れない。
秋山 華
マイナーで破壊の爪作成
侵蝕:111 [+3]
ヨーゼフ
「──ハナ!!」 戦友(ゆうじん)の名を呼んで、入れ替わる。
秋山 華
右腕が黒鱗の竜の腕に変化する。
言問橋 結灯
「ぶ、れ――ッ、」 た、と言い切るよりも早く、許容値を超えて活性化しているレネゲイドに、小さく咳き込む。
秋山 華
目を閉じると周囲の冬の冷たい空気だけを感じる。
ああ――なんだかまるでフィールドに立ってるみたいだ。
龍堂 朔
「──ああ」何もできない、けれど。
「ごめん、秋山さん──頼んだ!」応援くらいは、さ。
秋山 華
ダブクロの極意は
出し惜しみをしないことだな
ヨーゼフ
ドーラパン!ドーラパン!
秋山 華
【ペネトレイト】:コンセントレイト+一閃+援護の風+マシラのごとく(+フルパワーアタック)
秋山 華
幸福ちゃんまで一閃で飛べましたかね
オスカーがまえにいるとだめっけ?
GM
前にいるとだめ──なんだけどそうね
十坂 牡丹
「こんのっ……」 しくじった、んじゃない。押し負けたんだ。わたしの力とあの子の力で。
GM
〇 〇
 〇
秋山 華
顔?
GM
なんかこんな感じになってた!!!!!!エンゲージが!!!!!!!
秋山 華
アーハーン?
GM
下の〇が君達
そういうことで──いいとも!
言問橋 結灯
直線上だと思ってたけどそうじゃないのか
GM
本当はその想定
でもどうしても幸福殴り倒したいならそうしても……イイヨ
秋山 華
ウン
秋山 華
ではターゲットは“幸福”
GM
大盤振る舞いさ!持っていけ!
ヨーゼフ
ひゅう!!
秋山 華
判定値7 C値7 → 10[1,2,4,6,7,10,10:クリティカル!] + 10[7,7,8:クリティカル!] + 6[1,2,6] +1+16 = 43
言問橋 結灯
位置関係としては
ヨーゼフ
よーせーの手いれちゃっても よい では
秋山 華
カモカモ
十坂 牡丹
入れますか
秋山 華
歓声が聞こえる、怒号が聞こえる。相手のチームに親指を下ろして、不敵に笑って。
「全員ブチ抜く」
言問橋 結灯
A  B
 C
A=幸福華 Bオスカーゼフ木(E:真マリア) Cコトボタ 
こう?
GM
十坂 牡丹
妖精の手、最後のを10にします。
言問橋 結灯
木っていうか根
GM
あーはん
真真利亜は幸福側なので
十坂 牡丹
―――華ちゃん!」
 ばぁん、離れたところから何かを投げつけるように――あるいは背を叩くように――手を振る。
GM
A=幸福華木(E:真マリア) Bオスカーゼフ Cコトボタ 
言問橋 結灯
ままりあ……
GM
にしとこうか
言問橋 結灯
OK
秋山 華
サムズアップ!!
リアクションどうぞ
ヨーゼフ
「中途半端なのはお前たちのほうだ。やれ!」雷撃が降り注ぐ。オスカーを動かさない(マークする)──!
十坂 牡丹
あ、10にしたから
追加振り追加振り
十坂 牡丹
振りたしあるよ
秋山 華
あちがうちがう 値な
ヨーゼフ
ふーりたしふーりたし!
ヨーゼフ
演出を盛りたいだけの人生
秋山 華
1D10?
言問橋 結灯
「1r7+47」かな
GM
1D10@7+47?
十坂 牡丹
えっとねえ、1dx+47@7ですね あ、ことといのはったのでもいいよ
言問橋 結灯
rは小文字じゃなきゃだめだよ
秋山 華
判定値1 C値7 → 10[10:クリティカル!] + 10[10:クリティカル!] + 10[7:クリティカル!] + 6[6] +47 = 83
GM
ふふっなんかいやっても妖精の手の計算式忘れる
十坂 牡丹
(全角でも実はコマンド認識するんだな)
ぶっふwwwww
言問橋 結灯
ひゅー
秋山 華
ヒェ
ヨーゼフ
回る~~~~~~!!!!!
GM
うっわあ
秋山 華
ナニコレ
ヨーゼフ
笑っちゃった。
十坂 牡丹
1個しか振りたしてないのに……
“幸福”
これは──ええい、一応通常ドッジ!
〈回避〉判定
判定値4 C値10 → 9[4,4,5,9] +4+0 = 13
──運命力、が、足りない
秋山 華
ダメージ
9D10 → 52[5,8,5,4,6,6,4,8,6] +76+12 = 140
GM
きゅあー
ヨーゼフ
笑う
言問橋 結灯
あほの数字
“幸福”
HP:140/0 [+140]
ヨーゼフ
2.5ヨーゼフに近いですよ
秋山 華
「くっらっえ――!!!!」
秋山 華
ドキドキシタ
十坂 牡丹
単位。
ヨーゼフ
しかもダメージ出目も高いねチャンハナ
秋山 華
使う機会あったねカットイン
ヨーゼフ
やったねカットイン
鉢植えを抱く少女
「──……」少女は動かない、が──確かに何かが軋む音。
言問橋 結灯
4コトトイでも足りないよお
秋山 華
いましかなかった
ヨーゼフ
俺使えるかな。次のターンオスカーが動くならカバーしたいね
オスカー
「──マリィ、に」
「触るな──!」
GM
さて1ラウンド終了。クリンナップはみんななし。こちらもありませんので再度セットアップ
ヨーゼフ
セットなーし!
秋山 華
フルパワーアターック!!!!!!!!
言問橋 結灯
セットアップ、〈永劫進化〉を宣言。
十坂 牡丹
エンゲージ違うからなあ
GM
こちらはありません。
秋山 華
だめだわキュマハヌ
十坂 牡丹
では
ヨーゼフ
ああそうか…
秋山 華
ばかになるわ
言問橋 結灯
このラウンドの間、《原初の●》で取得したエフェクトのLVを+1する。1シナリオ1回まで。
GM
くるか、JD
十坂 牡丹
―――ごめんね」
 す、とサムズアップを――否、何かを持つようにした手を、オスカー達に差し出すようにする。
!SYSTEM
トピックを変更 by ヨーゼフ
“幸福”、秋山<5m>オスカー、ヨーゼフ <5m> vs 言問橋、十坂
言問橋 結灯
――、」 暴れ狂うレネゲイドを、更に荒れ狂わせる。周囲の全てを巻き込み、絶えず自殺(しんか)し、成長し続ける。
GM
おっとありがとう
ヨーゼフ
ふと気づいた。遠隔攻撃いやーね、カバーできなくて
秋山 華
侵蝕:122 [+11]
ヨーゼフ
カバーリング役は頭使うわ…
GM
カバーリング範囲延長できるエフェクトがあると楽なんだけどね……
ヨーゼフ
侵蝕:109 [+6]
秋山 華
ブラドがなんか構成難しいんだよ!!!!
なんか!!!
ヨーゼフ
なんか
言問橋 結灯
「見てて、真理亜。俺は、俺の物語、を――」 音を立てて身体が抉れ、爆ぜ 幾度となく再構成され、進化する。
侵蝕:146 [+3]
秋山 華
侵蝕:126 [+4]
ヨーゼフ
みんな侵蝕だいじょうぶなのそれ
秋山 華
11がさっきの140のぶんで4がフルパワです
GM
はははは
十坂 牡丹
 ――力をコントロール出来るようにするにはどうしたらいいだろう、と聞いた時、ある研究員がこう言った。
 “たとえば、幸運がランダムにみんなの上から降り注ぐようなものだと仮定して”
 “きみは、それを弾く傘を持っている、というのはどうだろう”
 “それを、誰かに差し出せば、きみの――
GM
3倍振りすればいけるやろ(ふるえごえ
十坂 牡丹
セットアップ
【不運をお裾分けします】:絶望の領域
「わたしの不運(かさ)を、貸してあげる」
対象はオスカーと“幸運”。
効果:対象の判定のダイス-14
ヨーゼフ
ばかの数字
言問橋 結灯
大丈夫、真理亜の所に行くだけさ
十坂 牡丹
侵蝕:115 [+4]
オスカー
「──!」何かが、変わった。だけど。
ヨーゼフ
ついに侵蝕がビリになった
秋山 華
キュマハヌの先輩犬もこんなかんじだったもん
言問橋 結灯
何で犬にした??
犬ですけど
ヨーゼフ
オスカー
「黙れよ、黙れ、黙れ、黙れ、黙れ、黙れ!──僕は守るんだよ!」
秋山 華
犬だからだし犬でしょ
GM
ではメインプロセス。オスカーから。バフ&デバフ入り。
言問橋 結灯
ダイスボーナス4ははじめてでウキウキしてきたぞ
オスカー
「──もう手放さない!」
秋山 華
牡丹姉さんってさあ
オスカー
Dロイス、賢者の石を切ります。
C値-2
秋山 華
普段からダイス-14の世界で生きてるのかな…………
ヨーゼフ
ヤバ
オスカー
【シェキナーの弓に矢を継がえ】:≪コンセントレイト:エンジェルハイロゥ≫+≪絶対の孤独≫+≪主の右腕≫+≪主の恩恵≫+≪マスヴィジョン≫
間違えたッ
【第七のラッパ吹き】:≪コンセントレイト:エンジェルハイロゥ≫+≪絶対の孤独≫+≪主の右腕≫+≪主の恩恵≫+≪マスヴィジョン≫+≪スターダストレイン≫+≪破滅の天使≫
絶対の孤独    :命中時、そのラウンドの間、対象が行うあらゆる判定のダイスを-3
主の右腕     :攻撃力を+[LV×2]
主の恩恵     :判定のダイスを+LV個
マスヴィジョン  :攻撃力を+[LV×5]、1シナリオ3回
スターダストレイン:対象をシーン(選択)に変更、攻撃を-[20-LV×5]
破滅の天使    :あらゆるエフェクトやアイテムの効果によって達成値を下げられず、失敗にできない。カバーリング不可。
ヨーゼフ
コンボが長い
十坂 牡丹
常時故意にエフェクト使ってるわけじゃないから多少はね?
秋山 華
でも牡丹姉さんの不運を人に差しだして数値にするとあれくらいなんでしょう?
オスカー
賢者の石とエンジェルボイスで、C値は──
-4!
十坂 牡丹
「だったら、もうやめて! これ以上、戦ったら!」
オスカー
ちがう!-3!そしてC値4!!!
「黙れ、って──言ってるん、だ!」
十坂 牡丹
C4っていった
秋山 華
落ち着いてお書きGM
十坂 牡丹
賢者の石ってやっぱりばかだなあ
秋山 華
オスカー
判定値13 C値4 → 10[1,1,1,2,2,4,5,5,5,8,8,8,9:クリティカル!] + 10[1,1,1,1,4,4,7,10:クリティカル!] + 10[3,4,9,10:クリティカル!] + 10[1,1,6:クリティカル!] + 10[10:クリティカル!] + 10[5:クリティカル!] + 10[9:クリティカル!] + 1[1] +6+24+0 = 101
秋山 華
ウゥワ
GM
あっはは
ヨーゼフ
バカの数字じゃん
GM
馬鹿の数字出た
言問橋 結灯
おおこわ
十坂 牡丹
《領域の盾》でユウトをカバーリングします。
言問橋 結灯
庇護されてる……
GM
いいyた。
や。
できないんだ。
ヨーゼフ
カバーできないね
十坂 牡丹
破滅の天使ィ!
GM
天使の矢は対象を過たない。
十坂 牡丹
くっ。
オスカー
「ぜ、んいん──消えろ」肩で息をしながら、少年はそれでも膝を折らず。
降り注ぐ星のように。光の矢が、貴方達へ降り注ぐ。
ヨーゼフ
ドッジはもう振らない
言問橋 結灯
――、あ」 諦観でも、呆然としている訳でもない。ただ、呆れる程に綺麗だと思ってから――
十坂 牡丹
ドッジ!
判定値1 C値10 → 1[1] ファンブル.. = 0
秋山 華
wwwwwwwwwwww
GM
wwwwwwwwwwwwwwwwwwww
十坂 牡丹
すごいね?
ヨーゼフ
マジでえ?
GM
うっそだろwwwwwwwwwwwww
秋山 華
ブレねえなwwwwwwwwwwwww
十坂 牡丹
ダイス1個とはいえ……
ヨーゼフ
これはもうMIPでしょ
言問橋 結灯
それを共に見る事が叶わないのだと、ただ理解し 矢の雨を受け止める。
GM
1/10ですよいちおう
言問橋 結灯
リアクション放棄!
秋山 華
ドッジ
〈回避〉判定
判定値8 C値10 → 9[1,2,2,4,5,7,8,9] +1+0 = 10
GM
そちらさんも運、さがってません?
十坂 牡丹
―――ユウトくん!」 あれ、やばい。あれは罷り間違ってハズレたりしないやつだ。
 ユウトに向かって跳んだけれど、そんなのはもはや関係なく――
言問橋 結灯
――、」 声に、視線を向け――
オスカー
ではダメージロール
ダメージ
11D10 → 59[3,10,8,5,10,1,6,1,9,4,2] +32+0 = 91
GM
フフッ
秋山 華
敵も馬鹿じゃん
十坂 牡丹
むーりむり
ヨーゼフ
バカの数字対決
秋山 華
91×4
十坂 牡丹
HP:0/25 [-2]
秋山 華
HP:0/31 [-20]
オスカー
対象宣言を忘れていたね──当然PC全員だ!
ヨーゼフ
HP:0/60 [-49]
言問橋 結灯
ぼくのほうがつよい
言問橋 結灯
HP:0/29 [-29]
秋山 華
馬鹿の張り合い始まりました
十坂 牡丹
―――」 うん、だめ。わたしの身体とか、紙切れみたいに貫通してしまった。
秋山 華
REだっけ
オスカー
「ッ、ぐ──」
ヨーゼフ
100こえてるから
十坂 牡丹
リザレクトはもう
ヨーゼフ
タイタスじゃないかな
十坂 牡丹
できないんだぁー!
秋山 華
せやった!!
言問橋 結灯
言問橋 灯里wo
十坂 牡丹
タイタス切ろうね
GM
だぁー!さっき既に龍堂兄をタイタス昇華してるから
秋山 華
龍堂さん・・・・・・
GM
そっちつかっておきて、いいよ
言問橋 結灯
龍堂 朔
「──う、うん?」あ、もう一度死ぬな、って思ったんだ。──何故だか立っている。
言問橋 結灯
そうだ、真理亜(偽)を昇華するか……
GM
いいよ
言問橋 結灯
いやしないが(しないが)
GM
しないのか
ヨーゼフ
雷光をも凌ぐ光が降る。激痛なんか通り越したなにかが、世界を埋め尽くしていく。
「──だから、どうした」
負けてもいいが、負け越すな。そうだ、あの敗北以来、俺は──…!
ヨハン・C・コールドウェルをタイタスにして昇華。起き上がります。
十坂 牡丹
「、ぁー……ごめん、上手いこといかなかった、なあ」 べしゃ、と。血を撒き散らしつつ。ユウトに謝る。
ヨーゼフ
真っ先に起きちゃった
言問橋 結灯
「……いえ」 頭を振って、ゆっくりと身体を起こし。
「十坂さんに庇われて、無傷なんて。そんなの、きっと呆れられちゃうから」
GM
きみらしいよ……
十坂 牡丹
―――そっか、うん、男の子だもん、ね」
言問橋 結灯
――まだ、俺の物語(ゆめ)は続くん、だから……」 解けた三つ編みを払い ぐい、と立ち上がる。 
言問橋 灯里をタイタスへ、昇華して戦闘に復帰。
秋山 華
視界が真っ白になった。それぞれどう感じたかわからない――私は雪に見えた。
視界の端に心優しい先輩の姿が映った。
まぁ今まであったどの男よりも頼りなく優しい男だった。
龍堂朔のタイタスを昇華して起きあがります
ヨーゼフ
HP:14/60 [+14]
龍堂 朔
「──あ」いや、……これはさ?何て都合がいいんだろうとは思うけれど。──ああそうだ、この街では願いが叶う、らしい。それでこれかあ、と思うんだけど。
ヨーゼフ
ロイス-1 しといたほうがいい?
十坂 牡丹
 そっか。それが仮に強がりだって、彼はちゃんと自分で立ち上がれるんだ。
 だったら、守ってあげなきゃ、とか、憐れんだりするのは、違うね。
GM
うむ
ヨーゼフ
ロイス:5/6 [-1]
十坂 牡丹
 言問橋 結灯(✔庇護/憐憫)のロイスをタイタス化、昇華して復帰します。
龍堂 朔
「あ、きやまさん──ごめん、ちょっと無理をお願いしても、いいかな」
ヨーゼフ
オネーーーーーチャン
秋山 華
HP:15/31 [+15]
十坂 牡丹
ロイス:4/5 [-1/-1]
言問橋 結灯
ロイス:4/6 [-1]
十坂 牡丹
(わかりやすく上限まで減らす者)
秋山 華
血反吐をぶってはいて龍堂の方を見ます
ロイス:5/6 [-1]
龍堂 朔
「情けない先輩でごめん、でもどうか──君は、前へ」
十坂 牡丹
えーと
HPいくらだっけな……(さがしにいく
なんか……肉体の……
ヨーゼフ
肉体+10
言問橋 結灯
+10だよ
十坂 牡丹
そうそれ
言問橋 結灯
HP:12/29 [+12]
十坂 牡丹
HP:11/25 [+11]
龍堂 朔
この街では、願いが叶うらしいんだよ。──オーヴァードとして覚醒しながら、≪帰還の声≫を秋山 華へ叩き込もうか。
GM
欲しがってらしたので。──ご用意しました。
ヨーゼフ
ミドルより雷鳴の火力が落ちそうなので次の攻撃で賢者の石もSロイスも吐きます
うわーーーーーーーーー
パイセン
パイセン………
秋山 華
ヒェアン
秋山 華
「ン゛ンッ……」血の絡んだ咳払いをして
「はい゛ッ!」大きく頷く
GM
ごめんね、無理をお願いするよ
秋山 華
はなはもうだいじょうぶです
PLはもうだめです
GM
では、次は言問橋。
言問橋 結灯
全身が熱い。レネゲイドが活性化して回っているから、なんだろう。
十坂 牡丹
「……ふふっ、だから言ったじゃないですか。大人だって欲しがっていい、って」
 けふ、と咳き込みながら立ち上がる。
言問橋 結灯
進化しては、壊れて 壊れては、進化して。
龍堂 朔
「いやでも欲しがって、これじゃあなんともなあ……!」
言問橋 結灯
多分、これからも。きっとそうやって、どこまでもみっともないんだ。だけど、
「俺の物語は、どこまでだって、続くんだから――」 
――さあ、行こうか」 誰に言うでもなく。彼女(ゆめ)を抱いて、少年は一歩を踏み出した。
秋山 華
ぼくこんなかっこいいクライマックスはじめてで
おえ
言問橋 結灯
戦闘移動で“幸福”と秋山のエンゲージに突入。
秋山 華
ことといばしいいいいいいいいいいいいい
ああああああああああ
ことといばしいいいいいいいいいいい
!SYSTEM
トピックを変更 by 言問橋 結灯
“幸福”、vs 秋山、言問橋<5m>オスカー、ヨーゼフ <5m> 十坂
“幸福”
──歌う。歌う。あなたたちにしあわせを。やさしいゆめを。
言問橋 結灯
――ありがとう」 本当に、心から思っているんだ。
“幸福”
──だいじょうぶ、なにもこわがらなくていいよ。
秋山 華
こと
“幸福”
──わたしがまもってあげるね。
言問橋 結灯
良い夢だったと。幸せだったと。何度だって、心から言える。
ヨーゼフ
泣きすぎて頭痛い
GM
ウッ
ヨーゼフ
お茶とってきた 水分足らない
秋山 華
あああああああああああ
ことといばしいいいいいいいいいい
ヨーゼフ
ぐう
ことといばし!!!!!!!!!!!!
言問橋 結灯
「俺、は――ッ!」 Dロイス、愚者の黄金を起動。
“幸福”
──しあわせに、しあわせに。
秋山 華
ことといばしいいいいいいいいいいいいいいいいいいい
ヨーゼフ
デミクリスタルーーーーーーーーーー!!!!!
言問橋 結灯
心臓が、爆ぜる。
“幸福”
──えいえんに。
言問橋 結灯
賢者の石(なにもの)にもなれなかった贋金(ぼく)が。
“幸福”
──しあわせに。
言問橋 結灯
――確かに、この世界(ばしょ)にいるんだと。
GM
ウッ
言問橋 結灯
〈コンセントレイト:ウロボロス〉+〈原初の黒:プラズマカノン〉+〈原初の赤:災厄の炎〉+〈道化の出し物〉+〈愚者の黄金〉
――俺は、」 臨界を超える。身体が内側から爆発して、身体が消えてしまいそうだ。――けれど。これだけは、やっておかなきゃ。
「ここに、」 自分の身体なのか、鎖の束なのか、炎の塊なのか。もう、自分でもわからないけれど。
対象は“幸福”。
“幸福”
──どうして?
──わたし、あなたをしあわせにできるのよ。
言問橋 結灯
現実(ここ)に、居る――!」 
判定値19 C値7 → 10[1,2,2,4,4,6,6,6,6,7,7,7,7,8,8,9,9,9,10:クリティカル!] + 10[4,4,4,4,5,5,6,7,8,9:クリティカル!] + 10[1,7,9:クリティカル!] + 10[3,10:クリティカル!] + 5[5] +2+16 = 63
“幸福”
──ドッジを、宣言!
〈回避〉判定
判定値4 C値10 → 10[1,1,10,10:クリティカル!] + 3[2,3] +4+0 = 17
──たりない。
十坂 牡丹
絶望の領域をお忘れなく。
GM
あっ
ヨーゼフ
まいなす14
GM
そもそもドッジ失敗──!
秋山 華
3
ヨーゼフ
バッドラックのお味はどうだい
GM
ダイスがないので失敗です
“幸福”
──どうして
秋山 華
ハードラックとダンスっちまったな
言問橋 結灯
――運命も、未来も、幸せも」 
「俺が、全部創る。だから、――
7D10 → 39[5,10,4,3,10,2,5] +58+15 = 112
GM
ウッワァ
“幸福”
HP:112/0 [-28]
十坂 牡丹
――誰かを幸せにするなら。まず、自分が幸せでなくちゃいけないって思うんです」
“幸福”
間違えました──が何にせよ沈没
──できない。まだ。
言問橋 結灯
――」 だから。もう、夢からは起きなくちゃいけないんだ。
“幸福”
──ごめんね、それでも。わたしにも、しあわせにしないといけないひとがいるから
十坂 牡丹
「……あなたは、幸せでしたか?」
“幸福”
蘇生復活を使用します。HP1で復帰。
言問橋 結灯
HP:-198/29 [-210]
言問橋 結灯
変な数字にナッタワ
“幸福”
HP:1/0 [-111]
言問橋 結灯
愚者の黄金ダメージ。
2D10 → 4[2,2] = 4
ヨーゼフ
もう全力で死んでるじゃん
十坂 牡丹
減らしすぎダワ!
言問橋 結灯
HP:8/29 [+206]
ヨーゼフ
これ俺がオスカー全力でボコらないといけないやつじゃん 責任重大
鉢植えを抱く少女
「──わたしは、しあわせ」
言問橋 結灯
侵蝕:167 [+21]
オスカー
「──ッ!」
ヨーゼフ
「お前は」オスカーに向かって。
GM
では、次は“幸福”。
ヨーゼフ
「幸福じゃなさそうだな。─彼女があれほど願っているというのに」
“幸福”
マイナーアクションで≪緑の鞭≫を作成。
言問橋 結灯
――、……う」 身体の様々な個所から、鎖が生え 炎が灯る。
“幸福”
【わたしは、あなたのしあわせ】:≪コンセントレイト:オルクス≫+≪形なき剣≫+≪大地の加護≫
対象は──ヨーゼフで!
ヨーゼフ
来いよ
十坂 牡丹
攻撃技……持っていたのか……!
GM
今獲得した。
“幸福”
判定値4 C値7 → 10[2,2,8,10:クリティカル!] + 10[7,9:クリティカル!] + 10[6,7:クリティカル!] + 2[2] +0+0 = 32
十坂 牡丹
“愛”じゃないですか
GM
わあ回る
十坂 牡丹
でもそれ領域入ってます?
言問橋 結灯
ジャームみたいな侵蝕してんなあ
GM
あれっ
言問橋 結灯
入ってないですね ダイス0では?
(わからんが
GM
あれ1ラウンドか?
ヨーゼフ
侵蝕:109 [+0]
GM
あっはっはっは!!!!!!
十坂 牡丹
あれね ラウンドなんです
GM
ダイスがありません!!!!!!!!!!!!!!!!
十坂 牡丹
非常にタチが悪いことに―――
言問橋 結灯
ダヨネー
GM
質が悪いよJD!!!
“幸福”
──あれ、おかしいな?
──なにも、できない!
十坂 牡丹
「……うん、わたし」
「かみさまには、嫌われてるみたいなので」
GM
それじゃあ──十坂へ!
十坂 牡丹
「そういうの、ダメにしちゃうみたいなんです」
十坂 牡丹
そうですねー
ヨーゼフ
「やはり貴女はクリティカルだ。…いや、混じりっけなしに称賛の思いだよ、レディ・トオサカ」にこり、と笑おう
十坂 牡丹
マイナーでユウトくんたちのエンゲージに移動します。
“幸福”
──でも、でも、でも、わたしは、しあわせなの
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
“幸福”、vs 秋山、言問橋<5m>オスカー、ヨーゼフ、十坂
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
“幸福”、vs 秋山、言問橋、十坂<5m>オスカー、ヨーゼフ
GM
(直し
一騎打ちだぜヨーゼフよォ
ヨーゼフ
望むところだぜオスカー
言問橋 結灯
――、……」 ぼろり、と身体の一部が爛れ落ちる――いや、鎖? わからない。立っているのか、座っているのかも。
十坂 牡丹
「……それは、どうしてですか?」
“幸福”
──どうして?
──どうしてって、どうして
十坂 牡丹
「あなたが、しあわせだって思う、理由です」
メジャーアクション
【たとえ私が不運でも】:導きの華+領域の加護+要の陣形
 対象:ユウト、華、ヨーゼフ
侵蝕:124 [+9]
“幸福”
──りゆう?
GM
では、ヨーゼフ。君だ
十坂 牡丹
 もう何をするでもなく。誰かから弾かれた幸運が、誰かの元に降り注いでいる。
「はい」
ヨーゼフ
「さて。──出し惜しみはなしでいかせてもらう。そういう主義でな」
“幸福”
──りゆうがいるの?
──しあわせには、りゆうがひつよう?
ヨーゼフ
どん、と片足を強く地面に打ち付ける。
ばちり、と青い雷光が爆ぜる。床から壁へ、壁から天井へ──
オスカーと自分を包むように。放電の檻を形成する。
秋山 華
「ヨーゼフ!!」サムズアップ
オスカー
「なんで、──なんでわからないんだよ!」
十坂 牡丹
「……うん、別にきっと、フワフワとしあわせだって感じるだけでもいいと思うんですけど」
オスカー
「それじゃあ、神様がいない世界で僕たちは何に縋って生きればいいんですか!?」
「なにもかも上手くいかない、残酷で、どうしようもない──たった一つ大切なモノすら、何の容赦もなく全て奪っていく世界で!」
ヨーゼフ
「縋るからこそ折れるんだ!!!」
「人だろう!!己の足で立て!!」
「どんな嵐の中でも!!どれだけ苦しくとも!!」
秋山 華
ひゅううううううううううううううううう
オスカー
「──うるさい、うるさい黙れ!」
ヨーゼフ
「地獄の業火のさなかであっても──つかの間の眠りの淵に命を得て!」
秋山 華
ねえみて僕の推しが超かっこいいのみて
言問橋 結灯
「(あたまに、響くなあ)」 朦朧とする頭の中で、確りと発される檄に、ゆっくりと視線を向ける。
オスカー
「誰もが立てるわけじゃない、誰もが、──そんな、風にいられはしないだろ!」
「お前に何がわかるんだよ!」
ヨーゼフ
「わかるものか!!!!!」
オスカー
──特別な、お前に!
ヨーゼフ
「わからんが──わからんが!!その分──」
背負って立つと、決めているのだ───!!!
マイナーはなし。
GM
よーーーーーーーーーーぜふッ
秋山 華
yoooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooo
zehuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuu
ヨーゼフ
メジャーでアタックプログラム+バリアクラッカー+雷鳴の申し子

それと《賢者の石》。
秋山 華
aaaaaaaaaaaaaaaaaa
ヨーゼフ
ついでに『UGNヘルシンゲル支部』のロイスをタイタスにして昇華。
GM
おまええええええええ
秋山 華
うわあああああああああああああ
十坂 牡丹
「……ごめんなさい。わたしもきっと、あなたたちの苦労の100分の1だって、わかってあげられない」
ヨーゼフ
あとはこいつだ──
タイタス『甫嶺 史織』も昇華する!
秋山 華
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
GM
ワァァ
秋山 華
GM
語彙が あやせの語彙が死んだ
ヨーゼフ
通常タイタス効果はダイス+10
Sロイスのタイタス効果はダメージバーストだからあとで再度宣言するね
GM
OK,こい
秋山 華
オエッ
ヨーゼフ
判定値17 C値8 → 10[1,1,2,3,3,4,4,5,6,6,7,7,8,8,8,8,9:クリティカル!] + 10[1,3,5,5,10:クリティカル!] + 10[9:クリティカル!] + 10[10:クリティカル!] + 2[2] +4+15+16 = 77
秋山 華
この戦闘おかしいと思うんだよね
ヨーゼフ
これで計算式合ってる!?
秋山 華
色々なことが
GM
あ ってるはず
いや
Catai
十坂 牡丹
たぶんきっとめいびー
GM
はいいのか、コンセはないから
ヨーゼフ
うん
賢者のみ
言問橋 結灯
賢者の実
ヨーゼフ
だから-2して8だよね?
GM
じゃあOKかな
うんうん
でもJDが何かに
きがついている
十坂 牡丹
いや
わたしもおなじことに
言及しかけただけ
GM
あーはん
ヨーゼフ
ああ
オスカー
リアクションは──放棄。賢者の石の反動で、息すらおぼつかない。
ヨーゼフ
放電を強めながらオスカーに突進。とびかかります
というわけでここであらためてSタイタス昇華をせんげーん。ダメージバースト!
ダイス+5個!
GM
ははは
秋山 華
あはは
オスカー
メモ:ダイス-14
GM
12Dプラス固定値……か
ヨーゼフ
13Dかな
GM
いや13か……
こっわ
ヨーゼフ
JDボーナスいくつだっけ
秋山 華
13Dってなに???
十坂 牡丹
対象の次のメジャーの攻撃の達成値+16、攻撃力+12!!!!
です
秋山 華
たっせ16
GM
攻撃の達成値+16、攻撃力+12
秋山 華
こうげき12
ヨーゼフ
ありがとーーーーー
ヨーゼフ
ダメージ!
13D10 → 80[10,9,5,6,9,7,6,1,6,8,2,7,4] +9+46+12 = 147
秋山 華
ウゥワ
十坂 牡丹
わたしがコトトイくんくらい伸びてたらまだ+2だったよ
言問橋 結灯
3桁が良く見える卓だなあ
秋山 華
気が狂っとる
オスカー
「──ッ、ぐ、ぅ!」
ヨーゼフ
ガード装甲点無効にしてね
オスカー
HP:147/0 [+147]
ヨーゼフ
──青い光が、爆ぜた。続いて轟音。
秋山 華
カットイン!カットイン!
ヨーゼフ
秋山 華
カットイン!カットイン!
キタアアアアアアアアアアアア
GM
わーーーー
オスカー
──戦闘不能。
!SYSTEM
ユニット「オスカー」を削除 by GM
GM
ボスを
ワンパンするなぁ!!!
言問橋 結灯
――、」 飛びかけていた意識が、轟音によって引き戻される。
秋山 華
「言問橋」
オスカー
細い身体は、軽く吹き飛ばされて地に伏せる。
秋山 華
「立てる?」
ヨーゼフ
口の中に溜まった血を吐き捨て、ようとして─ぐらり。
膝がゆっくりと折れる。
HP:0/60 [-14]
龍堂 朔
「──えげつない、なあ」はは。──若い子、怖いなあ。
言問橋 結灯
「ぁ、……」 「い」 頷いたのか、それとも振り向いたのか 体中を炎と鎖で縛りながら、小さく身動ぎする。
“幸福”
──あ
──あ、あ
ヨーゼフ
──あ、あ。久々に、この電圧(しゅつりょく)を。出し、たな
十坂 牡丹
――ヨーゼフ、くん。オスカー、くん」
秋山 華
「ここはあんたが決めなきゃ嘘じゃん」
ヨーゼフ
また、シオリに、怒られ──
GM
ちゃんはな……
“幸福”
──ああ、ああ
秋山 華
「ハットトリック見せてよ」
ヨーゼフ
賢者の石の侵蝕率上昇
1D10 → 7
侵蝕:116 [+7]
言問橋 結灯
――、……?」 「……」 身動ぎをして ふらりと立ち上がる。
秋山 華
行動放棄しても?
言問橋 結灯
ちゃんはな……
GM
──いいよ!
“幸福”
──どうして、どうしてどうしてどうしてどうして?
秋山 華
行動放棄します 龍堂先輩にマシラもらったけど!やっちまえ
言問橋 結灯
(揺れ動くPLの心)
龍堂 朔
いいさ。それもまた物語だ。
言問橋 結灯
180は……帰って来れねえんでねえか?
秋山 華
ワハハハハハ
GM
HPは──1だ。君が、きめろ
十坂 牡丹
まあ、なんなら素殴りでも。
いいんじゃ……ないかな?
GM
ダイス-14で
避けられもしない
ヨーゼフ
侵蝕:127 [+11]
十坂 牡丹
ダイス-14は
もうないですけども!
秋山 華
先輩風あげるわ
GM
ああそっか
!SYSTEM
ラウンド: 3
GM
こうなります!
ヨーゼフ
そっとエフェクトぶんの侵蝕率を上げておくよぜふ
GM
(さっきラウンド変え忘れたね
言問橋 結灯
一歩、歩を進める。身体が散らばって、しまいそうだ。
GM
(そっと修正
“幸福”
──どうして?
十坂 牡丹
「どうして、でしょうね」
言問橋 結灯
ふらりと、根に視線を向けよう。

根に囚われた少女は、顔色こそ蒼白だが──夢見るように穏やかに、眠っている。
 
言問橋 結灯
――、……」 ずず、と鼻を鳴らして。頭部の火が、揺れた気がした。
鉢植えを抱く少女
「──どうして?」
言問橋 結灯
“幸福”の傍へと歩み寄り 傍に屈む。
鉢植えを抱く少女
「しあわせになっちゃ、……だめ?」
言問橋 結灯
「うう、ん」
鉢植えを抱く少女
「お姉ちゃんもお兄ちゃんも」
「誰かにしあわせになってほしかった、だけなの」
言問橋 結灯
「おれはね、……それに、みん、なもね」
鉢植えを抱く少女
「ほんとうよ」
言問橋 結灯
「うん、しって、るよ」 
「ほんとうに、しあわせだった、から」
鉢植えを抱く少女
「──なら、どうして」
言問橋 結灯
「ぜんぶ、しってる。……だい、じょうぶだよ」
鉢植えを抱く少女
「──……」
言問橋 結灯
「……けど、ゆめはさ」
「いつか、醒めて。……しまう、ものだから」
鉢植えを抱く少女
「そんなの、かなしいよ」
言問橋 結灯
「……かなしいね。でも」
「うそになるんじゃ、ない、――ッ、から」
鉢植えを抱く少女
「──……」
言問橋 結灯
「……なくなる、訳じゃないから」
鉢植えを抱く少女
「そっかあ」
「そっかあ。──それなら、しかたないね」
秋山 華
ウッッッッッ
言問橋 結灯
「ずっと、一緒、……」
ヨーゼフ
トウトイバシだね
鉢植えを抱く少女
「お兄ちゃんとも一緒にいられる?」
言問橋 結灯
――……だから。もう、終わりにするよ」
「……うん。ずっと、一緒だ」
鉢植えを抱く少女
「うん。それなら、いいよ」
秋山 華
お前がPC1だ!!!!!!!!!!!!!言問橋結灯!!!!!!!!!!!!!!!!!
鉢植えを抱く少女
「おやすみなさい、──そして、おはよう」
ヨーゼフ
タオルとってくる
言問橋 結灯
龍堂真理亜(偽)のタイタスを昇華。
秋山 華
言問橋に援護の風 判定のダイスを+4
GM
せんぱいかぜーーーー!!!
秋山 華
侵蝕:128 [+2]
秋山 華
いらないとしてもあげないとしょうがないでしょこれは!!!!!!!!!!!!!
言問橋 結灯
自身を完全回復。HPを全回復しつつ、自分の全ての(ノイズ)を全て除去。
HP:29/29 [+21]
オスカー
「や、めろ」
「──やめろよ、やめて、いやだ」
言問橋 結灯
――俺はさ」 オスカーの声に、視線を向けずに答える。
「あの人みたいに、何にも縋るな、なんて言えないよ」
「……そんなの出来たら、こうなって、ないし。けど」
鉢植えを抱く少女
「なら」
言問橋 結灯
――為せば成る、って奴だよ」
「……これじゃ、あの人と一緒か」
十坂 牡丹
「……」 ぐす、と鼻を啜る音。
言問橋 結灯
――、締まらない、なあ」
ヨーゼフ
言問橋…
それでいい 君はそれでいい
そうであるからこその君だ
十坂 牡丹
「いいん、です」
言問橋 結灯
「真理亜にも、……笑われちゃうな」
鉢植えを抱く少女
「なら、あなたに、わたし、こう言わなくっちゃ。──『それじゃあ、またね』?」にこり、と無垢に微笑んで。
十坂 牡丹
「縋っても、カッコ悪くても」
鉢植えを抱く少女
「だって、わたしたち──あなたのことも、だいすきなんだもの!」
十坂 牡丹
「締まらなく、っても……」 ぼたぼた、と。目から水滴が溢れてしまう。ああ、だめだ。みんなしっかりしてるのに。
秋山 華
「笑ってくれたほうが、嬉しいでしょ」好きな人なら
オスカー
「──ッ!」
言問橋 結灯
――」 右の掌を開き、蒼い炎を灯す。
(ああ、) そうだ。“またね”、だ。――夢でなら、またきっと。
オスカー
笑ってほしかったんだよ、もう一度だけ。──できるのならば、自分の手で。
言問橋 結灯
〈原初の赤:災厄の炎〉を宣言。対象は“幸福”。
ヨーゼフ
何か言おうかなあ、って思うんだけど
“幸福”
リアクションを放棄。
ヨーゼフ
気絶してるほうがオイシイので何も言いませんし聞いてません。
秋山 華
よーぜふううううううううううううううううう
言問橋 結灯
その手に、未来を灯す。行使判定。
判定値20 C値8 → 10[1,2,3,4,4,5,6,6,6,7,7,8,8,8,8,8,9,10,10,10:クリティカル!] + 10[2,3,3,3,5,5,5,9,10:クリティカル!] + 10[4,9:クリティカル!] + 10[10:クリティカル!] + 10[10:クリティカル!] + 10[10:クリティカル!] + 10[10:クリティカル!] + 10[10:クリティカル!] + 3[3] +2+16 = 101
GM
!?
うおい!?
秋山 華
PC1
最高
ヨーゼフ
いやあ
これは
これはPC1すわ
言問橋 結灯
全ての明日が、未来が。きっと、幸せである様に。
11D6 → 33[6,5,3,1,3,3,1,3,1,6,1] +15 = 48
鉢植えを抱く少女
大切そうに、黄色い花の咲く鉢植えを抱え込んで──
“幸福”
──戦闘不能。
言問橋 結灯
侵蝕:172 [+5]
!SYSTEM
ユニット「“幸福”」を削除 by GM
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
無題100%

  
焔に溶けるように、少女の姿は、霧散する。──あとに残ったのは、割れた鉢植えと萎びた黄色い花。
 
 
ヨーゼフ
そういえばさGM
GM
戦闘、終了です。
GM
なんだい?ヨーゼフ
ヨーゼフ
私の抱えてた秘匿情報のアレは
記憶はEDで戻るかんじかな
 
──夢は、終わる。
──静かに、消えていく。
 
ヨーゼフ
戻らなくてもそれはそれでオイシイけど。
GM
君の好きなタイミングで戻していいぞ。内容も、君が決めていい。
ヨーゼフ
お。なるほどオッケー
なに言わせようかなあ
ニコニコ
龍堂 朔
「あー……いやほんとすごい、なあみんな」
秋山 華
yo
ヨーゼフ
床に倒れたまま、微動だにしない。
十坂 牡丹
―――」 ふらつきながら、少年(オスカー)へと歩く。
龍堂 朔
「はは──」笑う青年の姿は、ゆっくりと消え始めていた。
ヨーゼフ
綾瀬さん大丈夫?いきてる?
言問橋 結灯
ロイスを取得します。龍堂真理亜(真)へ、✓純愛/恐怖。
龍堂 真利亜
どさり、と。根が消えるのと同時に、少女の身体が地面に落ちる。
秋山 華
「龍堂さん――
オスカー
「ごめん、ごめんね、マリィ、ごめん──また、守れなく、て」
「ごめん──ッ」
秋山 華
言問橋の背中を叩いて、龍堂の元へ寄る。
龍堂 朔
「ああいや、なんとか生き残れるのかなって思ったんだけど……」
言問橋 結灯
――、まり、あ」 ふらりと立ち上がり、地面に落ちた身体に駆け寄ろう。
龍堂 朔
「無理、みたいだね?」
十坂 牡丹
「……」 オスカーの隣に、座り込んで。彼を抱き起こす。
龍堂 真利亜
血の気の失せた顔で、少女は眠っている。
ヨーゼフ
おそらく障害をしかけていたヨーゼフの意識がシャットダウンしているので、電波障害も解けているかとー…
思いますー…
十坂 牡丹
「ごめん……ごめんね……」
秋山 華
「龍堂さんまだ消えちゃだめです」
「あそこにいるでしょう」真利亜を指さす
オスカー
「ッ、ぅ」
龍堂 朔
「いいよ、大丈夫だ」
ヨーゼフ
お別れが済んだら誰か呼んでくれよな…
秋山 華
「言わなくていいんですか。それがあなたの願いでしょ」
言問橋 結灯
――、……」 触れようとして 鎖と炎に塗れたそれで触れる事を躊躇い その場に蹲る。
龍堂 朔
「そもそもさ、要らなかったんだよ。──真利亜も、僕もわかってたよ」
十坂 牡丹
「わたし……っ、あなたたちの、苦しみは、わからないけど……、でも、きっと、がんばったんだよね……っ」
龍堂 朔
「ちゃんと愛してる。──ずっと、愛してる」
十坂 牡丹
「いっぱい、いっぱいがんばって、でも、どうにもならなくて……」
秋山 華
泣きそうな顔をする
泣かないけど
オスカー
「ぁ、あ、あああああああッ!」子供のように、泣きじゃくる。声にならない声を漏らして。
十坂 牡丹
「くやしかったよね……、つらかったよね……」
言問橋 結灯
「……」 目覚めた彼女は、どんな顔をするんだろう。あの時みたいに、睨んで来るだろうか。
???
「──オールミッションコンプリートだね。ありがと」
十坂 牡丹
 ぎゅ、と。オスカーを、軽く抱き締める。自分も、ぼろぼろと涙を零しながら。
言問橋 結灯
「……、」 心臓が、軋む。身体が、熱に 荒れ狂い続けるレネゲイドに、耐え兼ねている。
???
「よくやったよ、君は」──どこからか現れた少女は、とん、と言問橋の頭を撫でて。
龍堂 朔
「──なんだろうなあ、最後だし言いたい事、いっぱいあるような気がするんだけど」
言問橋 結灯
――、……ゆ、め?」 辛うじて絞り出した声は、からからに乾いている。
龍堂 朔
「思いつかないや。──取り敢えず秋山さんは本当に、ごめんね。俺、ずっと情けなくてさ」
秋山 華
龍堂に拳を差し出す。ぐーたっちせよ
「チームメイトと別れるときは、こうします」
龍堂 朔
ちょっと戸惑いながら、へらりと笑って返そう。
???
「なんだろうなあ。夢かもしれないし、これこそ神様のきまぐれ、なのかも?」
「それでももうすぐ、消えると思う。僕を含め、色々なものがね。何もかも元通り──とはいかないかもしれないけど。ま、頑張ってよ」
秋山 華
「ごめんなさい――ありがとうございました。先輩」
???
「それは死人(かれ)でも、物語(ぼく)でもなく。今からを生きる君たちの仕事さ」
十坂 牡丹
――ほんとうに、くやしい、なあ」
 なんで。こんな子たちが。こんな目に合わなくちゃいけなかったんだろう。
言問橋 結灯
「……ねえ、真理亜」 
???
「なんだい?」何度目かの同じ返答を、同じ声で。
龍堂 朔
「ううん、こちらこそ。ありがとう。──どうか元気でね」
秋山 華
ウン。頷く
言問橋 結灯
「逢えて、よかった。……真理亜の夢、見れて、……よか、ったよ」 
???
「──過去形にしないでくれるかい?」
言問橋 結灯
「……、……しまら、ないねえ」
???
「僕は君と一緒に在るとも。いつだって、君が望むならさ」
「しまらないけど、悪い音じゃないよ」
言問橋 結灯
「……そう、かな」
???
「うん。──僕が言うのだから間違いないのさ」
「良いことを教えてあげるよ、結灯」
言問橋 結灯
「……?」
???
「これまでがこれからを決めるんじゃない。これからが、これまでを決めるんだ」
「つまり──君がこれから成し遂げる全てで、誰でもない君が、君を救えるはずだよ」
言問橋 結灯
「……その時、はさ」
???
「うん」
言問橋 結灯
「待ってるから、会いにきてよ」
秋山 華
あやせさんはしんでる
???
「ええ?最後だからって無理をいうなあ……」
秋山 華
ayase is die
十坂 牡丹
しなないで
ヨーゼフ
dead…
???
「……まあ、いいよ。それが君の願いなら」
言問橋 結灯
「……できる、でしょ」
顔を上げて、炎も、鎖も剥がれ落ちて 傷付いた顔を見せて
秋山 華
ダイイングメッセージに誰を書いたらいいのかわかんないよ
???
「当たり前みたいに言わないでくれるかい、もう少しありがたみを──?」
ヨーゼフ
死んでるとこごめんなんだけど、もう一発入るかもしんない(ソロロールを書き溜めながら)
秋山 華
ヴァッ
ヨーゼフ
トイマリが終わったら──
秋山 華
や、やさしくしてね
ヨーゼフ
手加減はできんぞ
言問橋 結灯
「俺の、たったひとつの願いなんだから」
ただただ、幸せそうに。愛情ばかりを載せた、幼い笑みを彼女へと向けた。
秋山 華
PLは華じゃないから!!手加減してほしい!!
???
「──はは」
「ありがとう。僕の願いを叶えてくれて。君のおかげで僕は──」
「……いや、言わないほうが良いな、こういうのはさ。その方がいい」
「それじゃあ、──」
言問橋 結灯
――、うん」
 
ふ、と。声が、消える。
 
龍堂 朔
「──作者を置いて物語が先に消える、っていうのは酷い話だよなあ」
言問橋 結灯
「……」 泣くな。
「…………っ」 泣くなったら。
龍堂 朔
「普通は逆だ」
秋山 華
「なんでですか」
「何度も書いたらいいじゃないですか」
言問橋 結灯
「……う、う――」  ああ、もう。折角笑って見送るつもりだったのに。これじゃあ、台無しだ。
龍堂 朔
「それは──任せるよ、誰かにさ」
秋山 華
「はい」
龍堂 朔
「ごめん、最後に、一つお願いしていいかな」と、秋山へ向けて微笑む。
秋山 華
「なんですか?」
龍堂 朔
「真利亜に、伝えてほしい──何も願われない、願わない、なんて。無理なんだよってさ」
「生きる限り、誰かに、何かに願われている。人はそういうもので。例え願わなくたって──いつでも願いの中に在る」
「肩を張らずに。少しずつでいい、歩いていってほしいと──どうか」
十坂 牡丹
GM。「脱走したFHエージェント」の感情ロイス変えていい?
もしくはそちらをタイタスにして「オスカー・シェパード」へロイスを取って良いですか。
GM
いいよう
十坂 牡丹
まだ1枠、あるから……
GM
≫どっちの処理してもいいよう
秋山 華
――わかりました」
ヨーゼフ
牡丹ねえちゃん……
十坂 牡丹
わかったよう
龍堂 朔
「うん。ありがとう」
秋山 華
「伝えます」
龍堂 朔
「あと、ええっと、言問橋くん」
言問橋 結灯
――、ぁい」 目元を何度も擦り上げ、真っ赤になった目を朔へ向けた。
龍堂 朔
「真利亜は、……君の知ってる真利亜と本当は、とてもよく似た女の子なんだ。だってあの子を主人公に、俺は……書いたんだから」
「──また、仲良くなってあげてほしい、もし、君が良ければでいいんだけどね」
ヨーゼフ
泣きすぎてさあ
おなか痛い
龍堂 朔
Dロイスを使用。≪記憶探索者(メモリダイバー)≫。
対象は言問橋。効果はタイタスをロイスへ1つ変更。
変更対象を決めるのは、君だ。
言問橋 結灯
「……、真理亜は……あ、真理亜さん、は」
龍堂 朔
「あはは、いいよ。気にしなくて」
言問橋 結灯
「……ちゃんと、俺が守ります。何があっても、何からも」
龍堂 朔
「──かっこいいなあ」
言問橋 結灯
そうしたいって、思うんです。……心から」
秋山 華
漢 言問橋結灯
ヨーゼフ
お前がPC1だ……
龍堂 朔
「俺もそう言い切れる男になりたかった、なあ」本当に。──心から、悔しいけれど。
秋山 華
全員のロイス感情変えてえ……
ヨーゼフ
わかる
言問橋 結灯
龍堂真理亜(偽)をタイタスからロイスへ変更。
龍堂 朔
「うん、じゃあ……よろしく、どうか」
「本当に、ありがとう。お洒落にいうなら──Morituri te salutant!かな、こんな時は!」
言問橋 結灯
「あ、え――、何、て?」
龍堂 朔
「ははは、本を読んで勉強するんだ少年!」
ヨーゼフ
お兄さん………………
龍堂 朔
「こういうところくらいしか文系は張りあえないんだよ!」
十坂 牡丹
――小洒落すぎて、意味が通じませんよ、もう」
ヨーゼフ
おにいさ う ぐ
十坂 牡丹
 ずず、と鼻を啜りながら。
ヨーゼフ
無……
GM
死にゆくものより、敬礼を。
言問橋 結灯
「……しらべる、から」 「帰ったら、なんて言ってたのか、教えてください」
>牡丹
龍堂 朔
「それじゃあ、──さようなら、どうか、幸せに」
 
風が一つ、吹いて。──もうそこには、誰もいない。
 
十坂 牡丹
「そうですね。……ついでに、あのひとのペンネームも調べてやりましょう」
 なんて、言ってやるのだ。
秋山 華
龍堂さんが消えたら、零れ落ちてしまったものを拭って。
 
歪んだ愛は、哀しい物語は、優しい夢は──これで、終わり。
 
秋山 華
ヨーゼフを起こしに行こう。
言問橋 結灯
バックトラックをしてもいいですか
秋山 華
まってほしい
ヨーゼフ
──みんな帰省でいなくなっちまったな。
──ああ、そうだな。
GM
まってあげて
秋山 華
僕はゼフの独白を待ってアアアアアアアア
ヨーゼフ
──がらーんとして、こうするとちょっとさみしーよな
──普段が賑やかなぶん、余計にな。
 

──はあ…しょうがねーか。かえるとこ、ねえもんなあ──

言問橋 結灯
ああ、独白を待つのはそうなんだけど 結果次第でここから動いておかなきゃなって
ヨーゼフ
 
ただ、自嘲するような物言いが、なんだか悲しくて──

『帰れないって意味じゃ俺も似たようなものだ。なんだその、だから元気出せ。な?』
GM
うん、ではゼフが終わったらOKだ
ウッ
ヨーゼフ
励ましたかった。ただ。あまりにも
秋山 華
オエッ
ヨーゼフ
あいつは、平凡で。俺は、特別で。
普段なら絶対に触れないようにしていた、その隙間を埋めるには。
とうてい、言葉では無理で──
GM
自分で選んでおいてあれなんだけどBGMで死にそうになってる
ヨーゼフ
泣き出しそうな友人の顔に、一瞬当惑したのも。
あいつが何に怒っているのか、測りかねたのも。
どれもこれも、気づいたときにはもうどうしようもなくて──
 
 
僅かに揺すられて、呻き声を上げよう。
秋山 華
「……生きてる?」
ヨーゼフ
「──ッ、あ゛」 いや本気で痛い。その痛みでかえって目が覚める。
「ハ、ナ」
秋山 華
「生きてた。おはよう」
ほっとして微笑する
ヨーゼフ
「おは、よう」 手を貸してくれ、と感電してうまく動かない腕を少し持ち上げます
「帰、らんとな」
秋山 華
手を貸しましょう。
「そうだね。帰るまでが任務」
ヨーゼフ
あと報告も。たぶん端末がまたダメになっているから、誰かのを借りないと。
秋山 華
帰るまでが任務だよ言問橋
ヨーゼフ
助け起こされまーす
秋山 華
帰るまでが任務だよ
ヨーゼフ
帰るまでが任務だよ
言問橋 結灯
秋山 華
僕はバックトラックやってもらって大丈夫だよ
ヨーゼフ
うん
十坂 牡丹
「帰ったら」
ヨーゼフ
お待たせした。ありがとう
言問橋 結灯
帰ったらッて単語を見る度にふふってしちゃう
十坂 牡丹
「ご飯、食べに行きましょうね」
言問橋 結灯
ああいえいえ、此方こそごめんね
ヨーゼフ
いいのよ
秋山 華
帰るまでが任務だよ!!!!!!!!!
ヨーゼフ
素晴らしいPC1だよ、言問橋
言問橋 結灯
――、……真理亜も、来てくれるかな」 
秋山 華
「いいね」
GM
Eロイスの数を数えましょう。
≪悪夢の鏡像≫、≪傲慢な理想≫、≪孤独の叫び≫、≪歪んだ囁き≫、≪究極存在≫、≪愚者の契約≫
十坂 牡丹
「ええ、連れてっちゃいましょう」
GM
6つ!
言問橋 結灯
ふらりと身体を起こして 眠っている真理亜の方へと歩きましょう。
十坂 牡丹
「だって、うん―――夢から覚めたあとは。
 あったかくて、おいしい朝ご飯が、待ってるものなんですから」
ヨーゼフ
平均30か…
言問橋 結灯
――、……まだ、残ってる」 手と身体に残った鎖と炎が、消えない。これじゃあ、真理亜に触れられないから。
GM
さて、それではゆっくりとバックトラック処理を。
言問橋 結灯
火を、消そう――
GM
GM,こんなに切に祈ったの初めて
ヨーゼフ
かえろう
かえろうね
GM
Eロイスは、減らして振っても構わないです。
言問橋 結灯
Eロイス分から振るんでしたっけ
GM
うむ
十坂 牡丹
そのはずなのです
言問橋 結灯
全部使いまあす!(大の字
ヨーゼフ
侵蝕:127 [+0]
ヨーゼフ
うーん、私も念のため全部振っておこう
GM
使って!!!
言問橋 結灯
バックトラック処理、Eロイス6つ分から。
コロコロ……
6D10 → 20[5,4,1,3,6,1] = 20
侵蝕:152 [-20]
ヨーゼフ
同じく。Eロイス6つ分!
6D10 → 31[6,3,9,7,3,3] = 31
侵蝕:96 [-31]
ヨーゼフ
一足先にただいま。
言問橋 結灯
通常ロイス分、5つ。
倍振りします。
秋山 華
たのむ
GM
めちゃくちゃてあせひどい
秋山 華
おねがいします
ヨーゼフ
たにむ
たのむ
言問橋 結灯
コロコロ……
10D10 → 65[9,10,2,5,7,9,9,3,10,1] = 65
侵蝕:87 [-65]
十坂 牡丹
アアアアアアアったあああああ
GM
おかえり!!!!!!!!!
秋山 華
おかえりいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい
ヨーゼフ
おかえり、ユート
言問橋 結灯
チッ 
秋山 華
おかえりいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい
十坂 牡丹
おかえりぃ!
ヨーゼフ
舌打ちするなw
GM
隣の部屋から
十坂 牡丹
ほらごはんたべにいくんですよ
秋山 華
おかえりばしいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい
GM
やったあああああああああああああああああああああって聞こえてきた
十坂 牡丹
落ち着いてじぶんのぶんが振れる
秋山 華
ネッ
十坂 牡丹
運を信用していないので戻りすぎるくらいでいきます
ヨーゼフ
ほんとにおかえり。
美味しいお店にいこう。
言問橋 結灯
追加振りくらいまで引っ張れ橋……
十坂 牡丹
Eロイス分です。
6D10 → 43[8,4,10,2,9,10] = 43
秋山 華
Eロイス6つつかいますね
6D10 → 42[9,1,10,10,6,6] = 42
十坂 牡丹
戻りすぎィ!
秋山 華
侵蝕:86 [-42]
十坂 牡丹
侵蝕:81 [-43]
GM
めっちゃもどる
ヨーゼフ
あれ、99以下になったらいいんだよね
十坂 牡丹
はい
言問橋 結灯
20だったのじわじわ来る
ヨーゼフ
いいんだよね…?(不安)
GM
帰還はできる。あとは経験値
言問橋 結灯
>Eロイス分
十坂 牡丹
普通ロイス分って
通常振りは最低しないといけないですよね
GM
はい
十坂 牡丹
あっと
GM
多分戻りすぎる──!
秋山 華
ワハハ
十坂 牡丹
表で宣言してなかったので改めて宣言し……ていいですか
(ロイス
GM
いいよお
真利亜がEロイスの結果見てこととい蹴り飛ばしに来た
なあっておもった
ヨーゼフ
通常ロイスぶんのバックトラックの個数は
減らせない、でいいんだよね?
GM
減らせないのじゃな
ヨーゼフ
OK
GM
タイタスに昇華して
減らすという手はなくも……ない
言問橋 結灯
手がかかるなあって顔はされてそう
十坂 牡丹
「脱走FHエージェント」のロイスをタイタス化、
「オスカー・シェパード」に「✔慈愛/疎外感」で取得しています。
龍堂 真利亜
ちゃんとハッピーエンドにしなよ、君
十坂 牡丹
ロイス:4/4 [/-1]
ヨーゼフ
残りロイス3本。まあ減らさないでよかろう
ヨーゼフ
ロイス:3/6 [-2]
十坂 牡丹
バックトラック通常分。
4D10 → 21[5,3,6,7] = 21
侵蝕:60 [-21]
ヨーゼフ
通常ロイス分バックトラック!
3D10 → 12[1,4,7] = 12
侵蝕:84 [-12]
秋山 華
通常分
5D10 → 26[2,2,10,4,8] = 26
ヨーゼフ
こいつほんとに
秋山 華
ちぇ
秋山 華
侵蝕:60 [-26]
GM
ではバックトラックは全員成功、だね ちょっと戻りすぎるくらい戻った!
ヨーゼフ
「普通の日常」と縁遠い自覚がおありになる…?
秋山 華
お揃いだね牡丹姉さん
十坂 牡丹
そうだね華ちゃん
龍堂さんそういえばタイタスになってない? 大丈夫?
秋山 華
んっ?
十坂 牡丹
いえわたしの……
GM
龍堂さんタイタスにして5D?かなはなちゃんは
秋山 華
通常ロイスは5であってるはず
5D10 → 30[10,7,4,6,3] = 30
GM
うむ
秋山 華
ちゃうねん
十坂 牡丹
逝っちゃったからこの場合どうかなって
ヨーゼフ
ボタンチャンのりゅーどーさんロイスが
十坂 牡丹
思っただけなんです
GM
すでにタイタスだから
大丈夫!!!
言問橋 結灯
龍堂 真理亜(偽)へのロイスを✓幸福感/不安 から ✓純愛/恐怖 へ変更します。
秋山 華
元々6あってタイタスして5なの
GM
死ぬ前からタイタスになってたのだな龍堂さん
秋山 華
ええ――
龍堂 真利亜
何で怯えるのさ。全く失礼だな。
十坂 牡丹
あ、わたしがとってるりゅーどーさんへのやつね!
GM
ああ!
秋山 華
ああ
GM
それは判断はPLにお任せ用
よう
十坂 牡丹
死んだらGMからタイタス指定になったりもするらしいから……
はあい
じゃあまあ
言問橋 結灯
ただ怖いんじゃないよ。また離れるのが怖いなって思う事くらいは、許してよ。
秋山 華
ことおおおおおおおおおおおおおおおおおお
十坂 牡丹
作品掘り出してやるまでの付き合いということで
ヨーゼフ
掘り起こされるおにいちゃん
龍堂 真利亜
信じないのかい?君。──願いは叶うのさ。
十坂 牡丹
ふっふーん。逃しませんよ。
秋山 華
墓荒し
GM
やめたげなよお
龍堂 真利亜
それとも、願うのをやめるつもり?
言問橋 結灯
違うよ。……もしも、の話――
龍堂 真利亜
弱気になるなよ、しまらないなあ
言問橋 結灯
――、あ」 身体から溢れていた、炎と鎖が消えて。
改めて消えた事を確認してから、静かに眠る真理亜の頬に触れて体温を探る。
龍堂 真利亜
「──、……」静かな寝息だけが、聞こえる。──触れた肌には、確かに人肌の温もり。
言問橋 結灯
――」 そっと、手を離し その場に座り込み
心底安心した様に、息を吐いて。


──よろしくたのむよ。

 
言問橋 結灯
三人に向けて、右手をサムズアップ。


そう聞こえた気がするけれど──それは、誰の声だったかはわからない。そもそも、気のせいだったのかも。


十坂 牡丹
泣き腫らした目で笑って、サムズアップを返す。
ヨーゼフ
コトトイ、大きくなったね…


物語を終えよう。──ここからは、全て未定の明日の話。


言問橋 結灯
牡丹からの返事を見ると、嬉しそうにはにかんで見せた。
ヨーゼフ
おおきく なったね
ウッ
秋山 華
koto
ヨーゼフ
十坂 牡丹
しなないで……


──君が望んだ、光なき明日の話。

言問橋 結灯
エンディングまで、泣くんじゃない
秋山 華
言うの遅いかな(クライマックスから)
GM
GMからは以上だ。──〆て大丈夫かな?
言問橋 結灯
OK
秋山 華
押忍
ヨーゼフ
うむ
十坂 牡丹
OKです

!SYSTEM
BGMを削除 by GM
GM
では──クライマックスフェイズ終了!
ごめんね遅くなって!!!!!!
言問橋 結灯
おつかれさまでした~
秋山 華
いやいや
GM
エンディングはまた明日!!!
ヨーゼフ
いいんだ
十坂 牡丹
おつかれさまでした!
ヨーゼフ
おつかれさま……
言問橋 結灯
13時から?
秋山 華
やりきったやん――
ヨーゼフ
この情緒で寝れるかな
秋山 華
それな
GM
明日は13時からで大丈夫? >各位
秋山 華
OK
言問橋 結灯
OK
十坂 牡丹
ハーイ
ヨーゼフ
いいよ~
GM
それでは明日、13時からエンディングです
最後まで何卒宜しくお願い致します。
ヨーゼフ
最後までこちらこそよろしくお願いします。
言問橋 結灯
よろしくお願いいたします。
GM
──おつかれさまでした!!
言問橋 結灯
撤収!
秋山 華
おねがいします。本日はお疲れさまでした
ヨーゼフ
てっしゅーう!!
GM
てっしゅーーー!!!
秋山 華
甘寧一番乗り
言問橋 結灯
来おった来おった、殺されに戻って来おった
ヨーゼフ
我が名はヨーゼフ!!フォーゲルヴァーリ!!
言問橋 結灯
ヴァーーーリ!
ヨーゼフ
ヴァーーーーーーリ!!!
GM
わかもののてんしょんこわ
秋山 華
オエッ
ヨーゼフ
大丈夫?
秋山 華
だめ
崩壊寸前
十坂 牡丹
ズサーーーー
秋山 華
あなたが5人目の甘寧です
GM
ここはUGN 甘寧支部
言問橋 結灯
やだが(やだが)
GM
ごめんGM
ヨーゼフ
草でしょ
GM
こーひーだけ
いれてきていい??????????
十坂 牡丹
なんか三国志系の個人サイトかな?
秋山 華
いいよ
言問橋 結灯
あ、じゃあちょっとだけ書いてもいい?
十坂 牡丹
>‡あなたは ○人目の甘寧です‡
ヨーゼフ
三国志で凌統と甘寧を推してる女の前でなんてことすんの?
もう死わよ
GM
いいよお
 
 
 ――気が付けば、見渡す限りどこまでも続く草原に立っていた。
変に歪んだ冬の空は、静かに雲が流れていて。
 目の前には、椅子に座った昔の俺が俯いていて。
小さな椅子の上に体操座りをして、泣いているのを隠している。
―――見えなくても知っている
 夢だって、すぐに気付いた。
そこにいるのは、昔の俺だ。
ずっと否定していた、愚者の黄金(おれじしん)だ。
 
 ――大嫌いだった。
自分を守る為に、吐いた嘘も。
 ――大嫌いだった。
自分を騙す為に、吐いた嘘も。 
――大嫌いだった。
そんなものが無ければ、生きていられなかった俺自身も。
言問橋 結灯
――ごめん」 大嫌いだったんだ。
 
 一歩近づいて、蹲る少年の頭を撫でる。
少年は、拒む様に頭を振って、小さく鼻を啜った。
言問橋 結灯
――ごめんね」 でも、今日(これ)からはもう、見ないふりなんてしないから。
 
 屈んで、少年を抱きしめる。
少年は、俺を弱々しく押し返した。
言問橋 結灯
――ずっと独りにして、ごめん」
秋山 華
oeltu
 
 その内、少年の手が背中に回って。
彼の嗚咽が漏れ始めて、――ひとつ、風が吹いた。
ヨーゼフ
いきて…
 
 草原を撫でていったのは、酷く優しい風で。
よく言えたね、とでも褒めてくれる様な風の心地よさに、眼を伏せてしまう。
秋山 華
言問橋さあ……
言問橋結灯さあ……
GM
ただい
ヨーゼフ
おかえり
GM
ま゛ッ
秋山 華
死んだ
ヨーゼフ
死者が増えた…
 
――空を見上げたら、もう。
そこに広がっていたのは――
 
 ――夢は、そこで終わって。
目が覚めたら、俺は独りで泣いていた。
 胸に閊えていた(ノイズ)は、もうどこにもない。
だから、これからは諦めていたものをたくさん詰めて生きて行こう。
 君と出逢って、思い出したもの(こころ)に、たくさんを詰めて。
また君に逢える時まで、生き(あるい)ていこう。

言問橋 結灯
お目汚し失礼しました。以上でございます。
ヨーゼフ
うう
GM
チラチラ様子伺わなきゃ歩けなかったあの子が大きくなって……
ヨーゼフ
おおきくなったねえ
ごどどい゛
おおぎぐ なっ゛ 
GM
荒野を歩くんだね少年はね…点
さあ
!SYSTEM
レディチェックを開始 by GM
ヨーゼフ
チェック:✔
秋山 華
チェック:✔
言問橋 結灯
救われない登場人物が残ってたから……
 
チェック:✔
十坂 牡丹
チェック:✔
GM
では、ついにエンディングです。よろしくお願いいたします。
個別エンディングになりますが──最終シーンだけ登場、自由です。わかるな。
ヨーゼフ
よろしく、お願い、します!
GM
最後までどうぞ、お付き合いください。──それでは。

言問橋 結灯
宜しくお願いしァーす
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪この先は、君だけで/Ucchii0100%
秋山 華
よろしく
■エンディングフェイズ
■幸運と不運 シーンプレイヤー:十坂 牡丹
秋山 華
タイトルさあ
!SYSTEM
背景を変更 by GM
事務所/きまぐれアフター
 
貴方は、UGN X市支部の支部長室にいる。
今回の一件の報告書の提出にきた、のだけれど──報告書を提出する前から、支部長はにこやかに笑って。
全て知っている、と言いたげな顔で貴方を見た。
 
葛原 支部長
「お疲れ様、“禍福(バッド/ラック)”思った通り──」
「──いいや、思った以上に素晴らしい働きをしてくれてありがとう、助かったよ」
十坂 牡丹
登場侵蝕振りそうになった もういらんっちゅうねん
GM
わかる
言問橋 結灯
ガタッ
葛原 支部長
芝居がかった仕草で、笑う。
ヨーゼフ
ステイ
十坂 牡丹
「いえいえ、どういたしまして。こちらこそ―――よくもあんな放り込み方してくれやがりましたねこんちくしょう」
 ニコニコ顔で答える。若干顔に💢マークが見えないこともない。
葛原 支部長
「ははははは」
「僕の運と意志を極力排除するにはあれしかなくてね、ははは」
十坂 牡丹
「はははははじゃありませんよっ! 完ッ全ッに爆弾みたいなつもりで投げ込みましたよねえ!?」
葛原 支部長
「ははは。──実験的だったのは認めよう。幸運と不運を相殺して、最後に残るのは人の意志だけ」
「──それで何が為されるのか、少々興味があったものでね」ははははは。
十坂 牡丹
「はー……なんかかっこいい風に言ってますけど投げ込まれる方としてはだいぶ最悪ですからね?」
葛原 支部長
「アレは利用するつもりもなかったから、壊れても構わなかったしね」回収するつもりが在ったらもうちょっと他の人材を投げたよ。はっはっは。
「はははは。僕から君への信頼だと思ってくれたまえ」
十坂 牡丹
―――」 むす、と一気に仏頂面になる。
葛原 支部長
「ははは。壊したくはなかったかい?」
十坂 牡丹
「壊れても構わない、なんて。誰かに向ける言葉じゃありません」
「彼女だって。生きて(がんばって)たんです」
葛原 支部長
「そうか、君はアレをヒトと呼ぶのか」
「だがアレとヒトとは共存できない。絶対に──不可能だ」皮肉気な笑みが、僅かに薄れた。
「僕は強欲だ。どんなものであれ自分の目的のためなら利用するとも。例えば、ファルスハーツの玩具だろうと」
「それでも、──なんでも願いを叶えてくれるかもしれない存在なんてね。厄介すぎる」
十坂 牡丹
「奇遇ですね。わたしも強欲なんです」
「だから、絶対ムリ、とか、不可能、とか、運命、とか言われると」
「そんなわけあるか、って蹴っ飛ばして」
「それを掴みに行ってやります」
葛原 支部長
「──『私が一つの欲望を持つかぎり、私は一つの生きる理由を持つ。満足は死である』。有名な劇作家の名言だけど、知っているかな?」
ヨーゼフ
グオア
葛原 支部長
「要するに、全ての望みが叶ったら僕らは最早死ぬしかないのだよ」そうして、目を細めて笑う。
「そういう意味でいうなら、君ほど生きる目的に満ちた人間はいないと言えるね──“禍福(バッド/ラック)”」
十坂 牡丹
「……褒めてるんですか、それ? 皮肉ですか?」
葛原 支部長
「どちらでも、君の好きな方へとりたまえ」
十坂 牡丹
「はー……性格わるーい」
「……ところで」
葛原 支部長
「ははは。厄介ごとだろう?」
十坂 牡丹
「あの、彼……オスカーくんは、どうなりますか」
葛原 支部長
「さて──」手を合わせ、指を組みながら思案する。
ヨーゼフ
シャーロックホームズハンド……
この支部長嫌いになれない…
葛原 支部長
「今回の件が彼の単独犯であるなら、率直に言って──庇うことは不可能だ。流石の僕でもね」
十坂 牡丹
ヤメテCV 水島大宙にナッチャウ
GM
エレメンタリー マイ ディア
十坂 牡丹
―――そんな」
葛原 支部長
「賢者の石適合者を一方的にあれだけの数殺せ、しかもUGNに敵対的、とくればね」
「ただ」
十坂 牡丹
「……それは、」 ぎゅ、と手を胸の前で握る。あの、血塗れで逝った彼を思い出す。
「……ただ?」
葛原 支部長
「ただ観測していただけの僕が口を出すことをお許しいただけるかい?お嬢さん」質の悪い笑みを、浮かべて。
十坂 牡丹
「……お好きにどーぞ」 もう。ほんとう性格わるい。
十坂 牡丹
ホームズ声で再生するとひっぱたきたい度すごい上がる
葛原 支部長
「ははは。──無理だ。彼はファルスハーツの中でも飛びぬけて優秀なエージェントだっただろうがね」
ヨーゼフ
無駄に顔がいいという気しかしない なぐりたい
葛原 支部長
「それでも少々無茶すぎる。ファルスハーツが本気で管理している実験体を連れて、無傷で逃げ出すなんて」
十坂 牡丹
「それって……」
「だれかが、手引きしたって、ことですか?」
葛原 支部長
「手引きし協力した人間がいるのか、そもそもファルスハーツが『想定外』のフリをしただけか──」
「──さて、それを解き明かすまでは少々時間がかかる気がしないかい?」
GM
顔は別によくない大丈夫 多分性格に反してすさまじく凡庸な男
ヨーゼフ
よかった。これで顔がよかったら殴るところだった アタックプログラムで。
十坂 牡丹
―――
 なんてことだろう。あれだけ彼を追い詰めて。
 その上で、唆したのか。それとも、放り棄てたのか。どちらにしたって。
「……そうですね、じゃあ、彼は」
葛原 支部長
「ところでまたこの支部に人員が増強されるらしくてね」
「ははは。──さて。今度はどんな厄介なものが僕に押し付けられるのだろうかな。いやあ楽しみだ」
十坂 牡丹
「え」 それは流石に想定していなかったのか、え、とへ、の間くらいのちょっと間の抜けた声。
葛原 支部長
「はははは」
十坂 牡丹
「ちょっ、ちょちょちょっといつですかそれ!」
葛原 支部長
「さて。誰とも言っていないのに妙に食いつくのだね君は」
十坂 牡丹
 がたん、とテーブルに身を乗り出す。
「いや……あーもうっ、ほんっとー性格わるいですね!」
葛原 支部長
「新人研修担当に名乗り出ているということかね?ではよろしく頼むよ」
はっはっはっは。性格悪いは褒め言葉だよ。
十坂 牡丹
「えっ」 は?
「いやそんなこと一言も――あーもーっわかりましたよ!」
葛原 支部長
「それと、F市支部から君宛てに伝言だよ。──例の苗床になった少女だがね、ようやく容体が安定したそうだ」
秋山 華
オアー
十坂 牡丹
「! マリアちゃんが!?」
葛原 支部長
「見舞いに行くなら今日の業務は後回しにして構わないとも」にこり、底知れぬ笑みを浮かべて。
秋山 華
お腹痛くなってきた
ヨーゼフ
みーとぅ
十坂 牡丹
「ばっ そういうのははやく言ってくださいよ!」
葛原 支部長
「はははは。君とのおしゃべりが楽しくてね、すまない」
十坂 牡丹
「~~~~」 この男~~~~!!
葛原 支部長
「悲劇だろうと、喜劇だろうと。──それが見ごたえのある舞台でさえあるのならば、僕は構わないのさ。走り給え」
十坂 牡丹
「ほーんと性格悪ーい!!」
葛原 支部長
「はははははははは」
十坂 牡丹
 慌ただしく扉を開いて部屋を出ていく。
――あ! 新人くんが来る日、決まったらちゃんと教えてくださいよ! 早めに!」
葛原 支部長
相変わらず、質の悪い笑みを浮かべてその背を見送る。十坂の声には、ひらりと手を振って返した。
GM
では、シーンアウト──
十坂 牡丹
 その言葉を最後に、駆け出していく。
 葛原の耳には、わあーっごめんなさい!という悲鳴が聞こえたりしたかもしれないが。
十坂 牡丹
よかろうです
葛原 支部長
ははは。僕の支部は今日も騒がしいなあ。
十坂 牡丹
そういえばこれ何日後くらいです?
GM
3~4日後、くらいの想定です、多分!
十坂 牡丹
はーい。

十坂 牡丹
かばんの中のコーラ、そういえばどうなったかな……
GM
ちゃんと守られておりましたよ
■エンディングフェイズ
■輝くもの、必ずしも金ならず シーンプレイヤー:ヨーゼフ・フォーゲルヴァーリ
!SYSTEM
背景を変更 by GM
病院/acworks
十坂 牡丹
かみさまってのもたまには悪くないもんですね(ぐびっ)
 
貴方は、UGNの管理する病院の病室にいる。
戦闘で随分と無茶をして、流石にオーヴァードの回復力でも間に合わないレベルの傷を負ってしまった。
周囲からはそれはもう無茶を叱られて、流石の貴方も少々凹んだ……かもしれない。そうでもないかもしれない。
 
GM
これにはノイジィさんも苦笑い
ヨーゼフ
連日の雷鳴だからなあ(大の字)
秋山 華
1日1雷鳴
GM
ちなみに多分今日までほれいくんとは
会えてない
ヨーゼフ
ヒヒヒヒヒヒ
イーヒヒヒヒヒヒ
やめてつらい
ヨーゼフ
「──……」はーあ。流石にため息が出る
電源いらずなのをいいことに、手元の端末からランダムに音楽を流しまくっているけれど。
……もうドヴォルザークの無限ループも飽きたな……
GM
充電器…
十坂 牡丹
自家発電……
ヨーゼフ
“足”も整備に回されてしまったから、こっそり抜け出すこともできず。
 
がたたたたたッ!と凄まじい音を立てて、病室の扉が開かれる。
 
ヨーゼフ
「……いやいや。もういいだろう、流石、に……!?
甫嶺 史織
「──ヨーーーーーーーゼフ!?生きてんの!?!?!?!?」
「馬鹿、おま、おまえほんとさあああああああ!?馬鹿なの!?!?!?」
「無茶をすんなってあれほど、俺があれほどさあ!!!!!言ったの!!!!聞いてなかった!?!?!?」
「例の賢者の石狩りの奴にも何普通に突っ込んでんの!?!?!?馬鹿なの!?!?!?!?!?」
ヨーゼフ
びっくりしすぎて閉じかっこをわすれるPL
甫嶺 史織
それはもう津波のように、畳みかけるような勢いで喋る。
ヨーゼフ
「シ」
甫嶺 史織
「おっまえさぁーーーーー!!ほんと馬鹿だろ知ってるけど!馬鹿!」
ヨーゼフ
「シオ」
「シオリーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!」
秋山 華
くっ
甫嶺 史織
「安静にしてろ!!!!!!!!!大声出すな!!!!!!!!!!」
ヨーゼフ
「先に叫んだのはお前だろうが!!!!!!!!!!!!!」
甫嶺 史織
「うるせえ俺は健康だからいいんだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!」
秋山 華
ここで可愛ゼフを
十坂 牡丹
看護婦さんに怒られるやつだ
ヨーゼフ
「嘘をつけ!!!!!!!!倒れたのはどこのどいつだ!!!!!!!!!!!!」
甫嶺 史織
「それでもお前よりも先に目ェ覚ましましたァ!!!!!!!!!!!!!!!」
ヨーゼフ
「ぐっ」
これを言われると何も言えない。

──廊下から、看護師が何事かと病室を覗き込んでいる。
 
ヨーゼフ
「…………」すみません。
甫嶺 史織
「あっすみません」
ヨーゼフ
「………………」
甫嶺 史織
「……あーもうやめろよ。ほんと。心臓に悪い。お前と違って心臓に毛生えてないの俺は。ほんとやめろ」
ヨーゼフ
「……………すまなかった」
甫嶺 史織
「あ?何が?」
ヨーゼフ
がっ。と音がするほど勢いよく。頭を下げて。
「無神経なことを言った」
「二度も」
「あと、お前の忠告も聞いておきながらノリノリで首を突っ込んだ」
甫嶺 史織
「あーいやそんなことあった、なあ?」いや忘れたわけでは無いんだ。ただちょっとそれより衝撃なことがあって飛んでいた。
「──ごめん。俺こそ、すっげー性格悪いこと言った」
「いやそれについては本気で反省しろ」
ヨーゼフ
「……最後の一点については本気で反省している。ホリデーが手術と検査で埋まった」
頭はまだ下げたまま。
甫嶺 史織
「あはははははざまあ」
ヨーゼフ
「………受け入れるよ。俺の行動の結果だ」
「もう友人としての縁を切られても仕方ないと、思った」
甫嶺 史織
「いーよもう。頭上げろばーか。……知ってるよ、ちゃんと」
ヨーゼフ
「……」ゆっくり、顔を上げる
甫嶺 史織
「お前はさー、俺の話聞かねえし、俺の忠告無視するし、スイッチ入ると馬鹿みたいに頑固だし」
「すっげえ傲慢だし。あとすーーーーぐ自分のできることは他人もできて当たり前みたいな面するし。あ、あと上食い物の趣味が割と最低だけど」
ヨーゼフ
「おい最後の」
甫嶺 史織
「多分いや絶対、俺は一生お前の考えてることなんて、全ッッッッッッッッ然理解できないけど」
ヨーゼフ
「……」言いかけたけどやめとこう。
秋山 華
まぁミートボールにジャムつけるのはどうかと
ヨーゼフ
うまいが?
十坂 牡丹
冒涜的……
甫嶺 史織
「それでもちゃんと解ってる。お前は、良い奴だ。俺はちゃんと知ってる。……時々忘れるけどさ」
秋山 華
あ、つけるんだ って思って見てた日米ハーフ
ヨーゼフ
黙って甫嶺の言葉を聞いて、ぐっと奥歯を噛みしめて。
深呼吸を一回。
甫嶺 史織
「これまでも、これからも俺はお前の友達だよ。それでだな。友達なんだから──」
「──横を歩けよ。俺はお前の背負ってる、その他大勢の一つになんてなってやるつもりはないからな」
ヨーゼフ
「──、ああ」
甫嶺 史織
「で、いい加減そのしんみり顔をやめろ。お前のそういう表情ちょっとぞわぞわする」
ヨーゼフ
「おま、っえなあ」
「ちょっと心にきてたところになんてことを言うんだ」
「涙も引っ込むわ!ああ、これからもまたよろしくな!」
甫嶺 史織
「お前はもういつでも馬鹿みたいに俺が正しいって顔してろよ」
ヨーゼフ
「バカとはなんだバカとは」
甫嶺 史織
「馬鹿だろ」
ヨーゼフ
「………まあ、お前には勝てんな」
ノイマン持ちだしな。
甫嶺 史織
「ええ?ほぼ全スペックで俺上回っといてその発言しちゃう?」
「はーーーーーやだわーーーーーこいつ」
ヨーゼフ
「違う、そこじゃない──おい、そっぽを向くなこっちを向け」
甫嶺 史織
「うるせええええええええまだぐちぐち言うのか!?オラァ!!!」必殺キャメルクラッチ!!あっ看護師さんがめっちゃ見てるごめんなさい!!!
ヨーゼフ
「あ゛ーーーー!お前!!!俺が五体満足じゃないのをいいこtぐあーーーーー!」
「あとヘリングをバカにするな!!美味いぞ!!!!」
甫嶺 史織
「こういう時くらいしか勝てないからな!!勝てる勝負を挑むのが頭の良いやり方!!!!」
ヨーゼフ
「貴様ア!!」
甫嶺 史織
「マズいわボケェ!」
ヨーゼフ
「そのうち美味いと言うまでデンマークから帰らせんからな!覚悟してお、あ痛たたたたた」
甫嶺 史織
「俺を拷問にかけようとすんじゃねー!!……あっやべ俺伝言頼まれてたんだわ忘れてたごめん」はっと気が付いて突然手を放す。
ヨーゼフ
ぜえはあ、息を切らしながら体勢を整える
「伝言?」
甫嶺 史織
「えーっと。何だっけ、そう、龍堂 真利亜って子。多分もうすぐ目ぇ覚ますかもって?」
「病室はここから、──あー。ちょっと遠いな」
ヨーゼフ
「む」
遠い。──一瞬、空洞になっているベッドの下半分を見下ろす。
甫嶺 史織
「おい何早速俺様の警告無視して無茶しようとしてんだよ馬鹿野郎。乗れ。歩こうとすんな。俺が押す」と、いいつつベッド横で折りたたまれたままだった車椅子を開く。
ヨーゼフ
「歩けると思ったかバカもの、無いんだぞったく──」
それでも、慣れた動きでベッドの端まで身を動かして。
忘れるところだった。端末をシャツの胸ポケットに滑り込ませる。
甫嶺 史織
「それでも歩こうとするじゃんお前。俺は知ってんだぞ」はいはい。肩は貸しますよ。
ヨーゼフ
「当たり前だ。足がないのも含めて俺だからな」
肩は素直に借りて車椅子に乗ろうね
甫嶺 史織
「そういうとこな。ほんとお前そういうとこな」
「治んねえんだろうなーーーもういいよ!!」
ヨーゼフ
「うん?」意図を図りかね──「はは。すまん」
苦笑いして、親友(ホレイショー)に背を預ける。久しぶりの視線の低さだ。
「──お前がいてくれてよかったよ」
甫嶺 史織
「やーーーめろそういうの!お前が言うと死亡フラグっぽいから!」
ヨーゼフ
「自力で心肺蘇生とか出来るようになればいいか?」
甫嶺 史織
「ナチュラルに人間やめようとすんのやめて?いや俺達オーヴァードだけど」
ヨーゼフ
「まあ流石に生身だとそろそろ耐えかねてきたからな、また色々と考え──」
甫嶺 史織
「あーもう!行くぞ──振り落とされるなよ、よっちゃん!」がッ、と車椅子のハンドルを握ると。結構なスピードで走り出す。看護師達の声は、置き去りに。
ヨーゼフ
「──冗談だ冗談」
「お、おま──バカ、ここ病院──!」
甫嶺 史織
「あっははははははは!」
ヨーゼフ
「病み上がりの扱いじゃ──やめないか、ドリフトはぁぁぁぁーーーー……」
GM
──シーンアウトの気配
ヨーゼフ
拉致された。
ヨーゼフ
こんなバカロールしてんのにグズグズに泣いてることってある?
 
当然後程、すごく怒られました。なぜか、二人とも。
ヨーゼフ
当たり前だ
甫嶺 史織
あっはははは

秋山 華
えがったな……
■エンディングフェイズ
■氷が解けて残るもの シーンプレイヤー:秋山 華
ヨーゼフ
う゛ん゛
!SYSTEM
背景を変更 by GM
事務所/きまぐれアフター
十坂 牡丹
よかったねヨーゼフくん……
 
貴方は、UGN U市支部にいる。──事務所内に残された龍堂 朔の私物を片づけると聞いて、ここへ足を運んだ。
UGNの人間にとっては、これはさして珍しいことではなく。酷くスムーズに片付けは進んでいた。
 
UGN職員
「荷物は殆どもうまとめ終わってるけど、……もしほしいものがあれば持って行って」比較的年配の女性職員は、そう言って少し寂しそうに微笑んだ。
 
そういって示された段ボール箱には、彼のさして多くはない私物が詰まっている。
数冊の本──自著ではなさそうだ、彼の好きな本なのだろう──と、どこかの土産物らしきマスコットやマグネットがなんだか妙に沢山。
それから、随分と本来の厚みよりも分厚くなったU市支部のUGNエージェント達の名簿だった。
 
秋山 華
「?」
分厚い名簿に小首を傾げて開いてみる。
 
名簿に記載されたエージェント達のそれぞれのプロフィールに対して、付箋が何枚も何枚も張られている。
付箋には、一人一人の性格や特徴、留意すべき点から、ただの食べ物の好み、果ては各人の癖まで。
丁寧な字で、どれも細かく書き込んである。
 
ヨーゼフ
チャンハナ…パイセン……
秋山 華
その詳細さにいささか絶句しつつ、まぁあの人らしいなと微苦笑。
UGN職員
「ああ、ふふふ、それ?」
秋山 華
「龍堂さん、ずっと書いてたんですかこれ」
UGN職員
「龍堂くんねえ、自分はたいして役に立たないから、せめて誰かのサポートくらいはーって」
「ずっと、そういうことばっかりしてたのよ。要領だってよくないくせに、仕事増やしてね」
「それで仕事が遅くなって真利亜ちゃんに怒られて落ち込んでるの、私何回みたか覚えてないもの」
秋山 華
「知らなかったです」
いかに周りが見えていなかったかよくわかる。本当に自分と正反対の人だ。
UGN職員
「……先生にね、なりたかったんだって。でも、ご両親が亡くなって……」
「そっちは諦めて、真利亜ちゃんのためにここで働くことにしたって。だからそれも、もしかしたらそういうもの、なのかもねえ」
秋山 華
「先生か……」
龍堂先生を想像してみた。
似合うな。いそう。UGNのエージェントをしているよりよほどらしい。
UGN職員
「……どうしてもね、此処には。夢を諦めないといけなかった人も多いから」
秋山 華
「…………そうですね」
UGN職員
それじゃあ私はもう少し片付けがあるから、と。職員は立ち去っていく。
秋山 華
この名簿と、本を一冊もらっていこう。
あんま読まない方だけど。どういう本があの人を作ったのか興味はある。
名簿は――そういえば私のところには何が書いてあるんだろうか?
龍堂 朔
やっやめて!よまないで!──そんな声が聞こえたような。
秋山 華
あとで読ませてもらおう。
龍堂 朔
どうして!──などと、情けなく叫ぶのだろう。
秋山 華
聞こえたような気がするが聞こえません。もういないので。
だから残された想いは、継げるだけ継がないと。上手く真似はできないだろうけど。
龍堂 朔
そんなに気負わなくていいんだよ、秋山さん。
秋山 華
でも、私も強い人になりたいので。
不良っぽい少女
「あの」ちょっとばかりガラの悪い格好をした少女が、ぶっきらぼうに話しかけてくる。
秋山 華
――?」そちらを見る。
不良っぽい少女
「アンタに伝えて来いって。真利亜ちゃんの容体が安定したから、そろそろ目を覚ましてもおかしくないらしい。……っす」
秋山 華
「え」
不良っぽい少女
「……あの」
秋山 華
それは急がないと。ダンボールから取り出した二冊を紙袋にでもしまい。
更に声をかけてきた少女をまた見遣る。
「ん?」
不良っぽい少女
「アンタがどういう関係なのかよく知らねえ……知らないっスけど。真利亜ちゃん泣かせたらマジで許さないんで」ぎぎぎ、と睨む。
「UGNとかどうでもいいけど。センパイにはお世話になったんで、真利亜ちゃんに変なことは!させねえし!」ぎぎぎぎぎ。
秋山 華
「……」え。なにこわい。
と、考えているのはあんまり表情に出さずに少女を見下ろす。
不良っぽい少女
でけェ……本当に倒せるか、この女──!
秋山 華
子供の頃背中丸めておっかけてきた猫に似てんなこの子……。
GM
wwwww
ヨーゼフ
チャンハナ
不良っぽい少女
「ンだこらやんのか!!」メンチ切ってきやがってよ!
ヨーゼフ
ハナカワ…
秋山 華
シャーって言われた。
「……わかった。気を付ける」
少女の方を軽く叩き、外へ向かう。
「伝言ありがとう」
秋山 華
GM
突然突きを繰り出したのかと
秋山 華
ねここわいからね
不良っぽい少女
「あぁ!?……おう」喧嘩売ったのにお礼いわれた……
ヨーゼフ
唐突なドラパンが少女を襲わなくてよかった
秋山 華
龍堂さん、本当に面倒見良いな(あんな猫まで……)
 
──だからいったろう、そんなに気負わなくていいんだよ秋山さん。
──僕が残したものは、他の人もちゃんと受け取ってくれたと思うからさ。……多分。
 
秋山 華
そうですね。と、聞こえない声に返して。病院に向かう。
GM
シーンアウト?
秋山 華
おk
GM

秋山 華
ニャオニャオニャオニャオ……
■エンディングフェイズ
■サンタクロースの来ない朝に シーンプレイヤー:言問橋 結灯
!SYSTEM
背景を変更 by GM
青空/きまぐれアフター
ヨーゼフ
ねこのほうジッ……ってみながら横移動するチャンハナ想像しちゃって
ちょっと面白いことに
 
貴方は、UGNの管理する病院の入り口にいる。龍堂 真利亜の容態が安定して、ようやく面会可能な状態になった、との連絡を受けたからだ。

オーヴァードに覚醒し、その直後に賢者の石を埋められ。そして、EXレネゲイド──そこから恐らくレネゲイドビーイングへと至ったものと、一時的に融合。
本来ならば死んでもおかしくないだけの負荷を受けた少女の身体は、それでもどうにか回復へと向かった。
担当した医師たちは、口をそろえてこう呟いた。──奇跡だ。信じられない幸運だ、と。
秋山 華
ハナ(目を離したら襲われる)
 
不良っぽい少女
ニャオニャオニャオニャオ
秋山 華
こわ
GM
そしてこれが
最終シーンだ。
 
――、……」 ぜえ、と肩で息をしながら、病院を見上げる。
――本来なら、タクシーでも電車でも、使うべきだったのだけれど。
言問橋 結灯
文字通り、居ても立っても居られなかったのだ。
全速力でやってきた代償に、少しばかり息は切れて 服も髪も乱れてしまったけれど、そんな事はどうでもよかった。
 

病室の番号は、事前に聞いている。あとは、そこへ向かうだけ。
 
言問橋 結灯
そのままエントランスを抜けて、エレベーターを呼びつけて。
―――あっ、た」 違う。この一つ上。
連打して予約を取り消しつつ、目的の階層に辿り着く。
――……」 ぶんぶん、と首を動かして 病室へと駆けていく。
 
比較的重症な患者ばかりが集められた階層の廊下は、静かで。貴方の足音が大きく響く。
 
言問橋 結灯
該当の病室まで走って行って、改めて患者名を確認しよう。
 
──『龍堂 真利亜』

言問橋 結灯
深呼吸をして。
ゆっくりとノックをする。

──ノックに、返答はない。
 
言問橋 結灯
「……寝てる、のかな」 小さく零して、入室を躊躇う様に頭を掻いた。
暫く、悩んで。
 
なにさ。君、僕に会いたいって気持ちはその程度だった?
 
言問橋 結灯
そんな事を、きっと彼女が見ていたら言っているんだろう。
いや、 「違うか」
他でもない真理亜が、見ているって言っていたんだから。きっと、なんて言葉は正しくないよね。
小さく頷くと、静かに扉を開いて 病室を覗き込む。
 
貴方は病室の扉を開ける。扉を開けた先には、ベッドが一つだけ窓際に置かれていた。その上には、少女が一人。
──まだ、龍堂 真利亜は眠っている。
 
言問橋 結灯
「……」 なるべく音を立てない様に、寝台へと向かって歩く。
龍堂 真利亜
「──……」穏やかな寝息。顔色は以前に見た時と違って格段に良くなっている。
言問橋 結灯
「……よかった」 まだ少しだけぎこちなく笑みを浮かべながら、真理亜の様子に頷いて見せる。
窓から外を一瞥しつつ、来客用の椅子があればそっと引いて来よう。

窓の外には、青い空が広がっている。──君達が出会った日と、同じような。澄み切った青い空。
 
言問橋 結灯
「……」 何を発するでもなく、ただ眠る彼女が起きるのを待つように
整えられた前髪の下から、じっと視線を向けている。

おや、眠り姫を起こす作法もしないのかい、君。──けらけらと、揶揄うように笑う声が、聞こえたような。

言問橋 結灯
「ばかじゃないの……」 いやいやいや。
 
全く君は仕方がないなあ。
 
龍堂 真利亜
「ぅ、──」ふるり、と。少女の瞼が震え、息が漏れる。
言問橋 結灯
――、……」 「真理亜?」
漏れた息に顔を上げて、席を立つと寝台まで歩いていく。
龍堂 真利亜
ゆっくりと、瞼を開く。焦点の定まらなかった瞳は、だんだんと言問橋の顔へと向けられて。
「──君、は」掠れ切った声で、呟く。
言問橋 結灯
「……」 呟く声に、頷いてみせて。無意識に、目頭が熱を持つ。
龍堂 真利亜
「……きみ、は、……だれ?」──残酷な言葉が、零れる。
言問橋 結灯
「……おはよう、」 大丈夫。わかっていた。
「俺はね、こ、――言問橋、結灯、……って言うんだ」 夢から覚めたんだから。
龍堂 真利亜
「こととい、ばし……ゆうと」呼びにくい、名前だなあ。
言問橋 結灯
咳払いをするふりをして、涙を拭って見せる。これっぽっちも隠せていやしないけど。
「うん。……はじめまして龍堂真理亜さん」 
龍堂 真利亜
「はじ、め……まし、……」
「僕、……あれ、私?……ねえ、君、どこかで……会ったこと、ある?」
「なんだかわからないんだけど、……」
言問橋 結灯
「……うん」
龍堂 真利亜
「泣かないで、……ねえ、お願い、泣かないで欲しい。なんでだろう、君とは初対面、だよね。なのに」
言問橋 結灯
「……泣いて、ないよ。だいじょうぶ」 
龍堂 真利亜
「嘘だよ、……泣いてる。君が泣いてるのが、……何でこんなに苦しいんだろう」
「何で、──また会えたなあ、って気が、する、のかな。君の、名前も……ついさっき、知ったばかりなんだけ、ど」
「なんだろうこれ、……困ったな、わかん、ない」
言問橋 結灯
「……夢を、見ていたのかも」
龍堂 真利亜
「……夢?」
言問橋 結灯
「う、……うん」
涙を拭って 溢れるものをまた拭って
龍堂 真利亜
「……そっか」
言問橋 結灯
「きっと、幸せな夢を、見てたんだよ」
龍堂 真利亜
「うん、きっと、……すごく良い夢、だった」
「……、ふ、ふふ。あはは」
言問橋 結灯
「……よかった」 君が幸せだったのなら、よかった。 
「ど、どうしたの」 笑い始めた真理亜に、泣きっ面のまま首を傾げる。
龍堂 真利亜
「夢だったのに、覚めてもまだ……君はいるんだね」
言問橋 結灯
「……正夢にしちゃったんだ。ごめんね」
龍堂 真利亜
「泣かないでよ。なんでかわからないけど、僕も泣きそうだ」
言問橋 結灯
「どうしても、また君に逢いたかったから」
「……泣いてないっ、たら」 
龍堂 真利亜
「嘘をつくならもうちょっと、上手につきなよ」
言問橋 結灯
「もう、やめたんだよ。嘘を吐くのは」
龍堂 真利亜
「たった今ついたじゃないか」
言問橋 結灯
「う、……違うよ」 唇を尖らせて、頭を振り。 
「今のは、……そう、言葉の綾……?」 ちがう?
龍堂 真利亜
「あはは、言い訳が上手になった、ね?」──下手だった頃なんて、は知らないけれど。
言問橋 結灯
――……やだなぁ、もう」 そんな事を言われたら、また泣いちゃうじゃないか。
龍堂 真利亜
「なにが?」──それでも、は覚えてる。
言問橋 結灯
「泣き虫なとこ……」
甫嶺 史織
いいか、よっちゃん。俺はお前の出たいタイミングでつっこむぜ
言問橋 結灯
ああ、と。ここに至って、に教えなきゃ、と。そう思って端末を開く。
ヨーゼフ
やめろドリフトは
ドリフトは──
龍堂 真利亜
「泣けないよりはましだよ」
言問橋 結灯
ついでに日付も確認しよう。何日ですか? 大晦日だったりしませんか?>GM
GM
はっはっは。──そうしたいのならそうしよう!
ヨーゼフ
「ノイマンの精密操作(ドラテク)をこんなことに使うなぁああ──」
十坂 牡丹
ドラテク(車椅子)
甫嶺 史織
「あっはっはっはっは俺に追いつけるものなどいねえー!」
言問橋 結灯
秋山、ヨーゼフ、十坂に全員Toでメールを送ろう。
ヨーゼフ
技能とれよもう
十坂 牡丹
なるほど運転:四輪……
ヨーゼフ
運転:〈車椅子〉
甫嶺 史織
いや車いすだから2輪
秋山 華
車いすは二輪じゃね?
十坂 牡丹
ちっちゃい車輪も2つついてるじゃないですか
言問橋 結灯
〈真理亜が起きました〉。左手で端末を持ち、右手でぽちぽちキーを押して 送信する。
秋山 華
入れの合図だよこれは
GOゼフ
ヨーゼフ
そうだね
言問橋 結灯
「ねえ、真理亜……じゃなくて。龍堂、さん」
ヨーゼフ
では、廊下の向こうから、なぜか車輪の音が──
ヨーゼフ
バカ
言問橋 結灯
「俺ね、――……」
言問橋 結灯
狙ってた
ヨーゼフ
いいシーンなのに!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
秋山 華
言問橋 結灯
オラ来い!!!!
ヨーゼフ
──そして、
龍堂 真利亜
「なんだい」それは、どちらの。
ヨーゼフ
「やめろ!おい!スピードを落と、いや今止まるなバカ──!」 ぎゃりぎゃりり!
甫嶺 史織
「──わははははは!到着!」後ろから看護師たちの怒号が──聞こえる!
秋山 華
フェルクリの音がした
言問橋 結灯
君に――すぅえッ」 何だ凄いの来た!?
十坂 牡丹
ギャリリリリッ
秋山 華
カワイイバシ~~~~~~~~~~
ヨーゼフ
「この、この──ま、ったく!」もう笑いしかでない。
龍堂 真利亜
「ひえっ」
秋山 華
じゃあ十坂さんは病院の入り口で
衝突しよう
言問橋 結灯
10:0でハナじゃん
ヨーゼフ
「くく、ふ、ふは、ひい」
龍堂 真利亜
素の反応しちゃったよ思わず
十坂 牡丹
どーん
とんでっちゃう
秋山 華
ちゃうねん
甫嶺 史織
「あっはっはっは走りすぎた横腹いてえ」
GM
ミンチになっちゃう牡丹ちゃんが
言問橋 結灯
「え……」 なに? これ
ヨーゼフ
「病み上がりのくせに。…ここか?」
秋山 華
ぶつかっただけなのに!!
ヨーゼフ
黒塗りのチャンハナに追突してしまう…?
甫嶺 史織
「おう。ノイマン様の記憶力に間違えは──ない!」あと病室の前に名前書いてある。
秋山 華
示談の内容とは
龍堂 真利亜
「な、……何?」こわい
ヨーゼフ
「…うん、ありがとう。怒られるのは任せるぞ。走ったのはお前だからな」
言問橋 結灯
「か、片方は聞き覚えのある声だけど……」
秋山 華
じゃあ牡丹姉さんおんぶして現れていい?
十坂 牡丹
いいよぉ
甫嶺 史織
「いーやお前も一緒に怒られるんだよ」友達だからな!!!
秋山 華
やったぜ
ヨーゼフ
「たすけて先生」じゃん
ヨーゼフ
「な、……わかったよ、あとでな」
笑い含みに行ってから、病室のドアをよいしょと開けて。
「──すまないな、騒がしくして」
ヨーゼフ
言って
甫嶺 史織
「お前結構、押しが強いけど押されるの弱いとこない?」なんて笑いながら、車いすを押して室内へ。
言問橋 結灯
「……ヨーゼフさん、……と」 ……だれ?
ヨーゼフ
押されると…はて、なんのことやら。
甫嶺 史織
「はじめまして、えーっと言問橋くん。うちの馬鹿がご迷惑をおかけしました」
言問橋 結灯
「えっ」 うちの……
ヨーゼフ
「今日の運転手だ。…ちょっと今いろいろと障りが、おい」
言問橋 結灯
お父様……?
ヨーゼフ
馬鹿とはなんだ馬鹿とは
秋山 華
「……十坂さん、もうすぐ病室ですけど」生きてますか?
病院の入り口で不幸にも衝突してしまった十坂を背負いながら廊下を大股で渡って。
龍堂 真利亜
それは無茶だよ流石にユウト
言問橋 結灯
じゃあお兄さん……?
ヨーゼフ
生憎同い年だ
龍堂 真利亜
なぜ友人が出てこないんだい……?
ヨーゼフ
あっちもこっちもなぜか第三次
大惨事
言問橋 結灯
うちのって言うから……
十坂 牡丹
「うぇへへ……だいじょうぶだいじょうぶ」 ちょっと鼻が赤いけど大丈夫。
秋山 華
不幸にも
ヨーゼフ
おめめぐるぐるしてそうなチャンボタ
甫嶺 史織
まあ飼い主みたいな気持ちだからさ
ヨーゼフ
「そちらがレディ・マリアだな?」少女のほうにもにこ、と微笑みかけて
「ヨーゼフ・フォーゲルヴァーリだ。お見知りおきを」
秋山 華
「すみません硬くて」よかった先生は呼ぶ必要なさそう。
病室を確認して止まる。
龍堂 真利亜
「えっ、あっはい」なんか王子様みたいな人が話しかけてきた。わりとこわい。
ヨーゼフ
廊下には謎のタイヤ跡が
言問橋 結灯
ブロックブロック
ヨーゼフ
バカかよ(バカです)
GM
あとで掃除しな
十坂 牡丹
「いやいや。高い視点もいいものですなー」
「あ、ここだねー」
ヨーゼフ
「ユート、何もしやしな──」 廊下から声がした気がする。
秋山 華
「ここですね」龍堂真利亜の名札と。
……謎のタイヤ痕。
十坂 牡丹
「? 華ちゃんどしたの」 はいろ?
甫嶺 史織
「わかるよ。その気持ち」おれは──わかるよ、言問橋。
ヨーゼフ
ウッッッッッ
甫嶺 史織
「こいつ俺が惚れた子全部持っていくんだよ……」
秋山 華
「いや。そうですね、入りましょう」
十坂さんをおんぶしたまま、ノック。もう皆着てるのかな?人の声がする
甫嶺 史織
「見た目か、やっぱり見た目なのか!」
秋山 華
病室に入りまして。
ヨーゼフ
「は?」そんなことあったか…?という顔
甫嶺 史織
べちこんとヨーゼフの頭を叩く。
ヨーゼフ
いって
秋山 華
ひっぱたかれるヨーゼフを目撃しまして。
龍堂 真利亜
「ひえ」また大きい人が増えた
十坂 牡丹
「わ、みんなもういるー!」
言問橋 結灯
「惚れて……はないですけど」 いやいやべつに。すきとかじゃねーし。
十坂 牡丹
 いやなんか一名しらないひといるけど。さておき。
ヨーゼフ
額をさすりながら「……やあ、ハナ、レディ・トオサカ」
「まさか見たか?」いまの。
秋山 華
ウン。見た。頷く。
龍堂 真利亜
「病室がせ、せまい……君の知り合い?こと、……ユウト」何となく。そう呼ぶのが、適当な気がしたので。
十坂 牡丹
「あ~~~マリアちゃんだ~~~起きてる~~~」
 華の背中からひょこっと顔をのぞかせ。
言問橋 結灯
「知り合い、だよ。……ええと、あそこの人以外は」 史織を示して。
秋山 華
「縮んだねヨーゼフ」こいつのつむじを見るのはレアだ。
十坂さんを丁寧に下ろして。
ヨーゼフ
「──っ」一瞬だけ顔を覆ってから、すぐいつもの表情に戻って。
甫嶺 史織
「除け者にしないで俺を!」
ヨーゼフ
「まあ、しばらくはこのサイズだ」
ヨーゼフ
史織くん身長どんなもんなんだろ
よぜふよりはちいさそう(いまげ)
GM
平均身長~~~って感じの
秋山 華
「ゆっくり休んで。休養は、大事」
GM
あれ
言問橋 結灯
「だ、だって……」 知りませんし!
ヨーゼフ
ひゃくななじゅー前半くらいか…かわいいな…
甫嶺 史織
「あははは、まあそれはそうだ。──じゃあまた帰るとき呼べよ」まあほら、積もるお話とかありそうですから。俺は出ていきますとも。
ヨーゼフ
「またあとでな」電話する、と端末を指し。
言問橋 結灯
「……な、」 「名前は、何て」 「言う ん」 「ですか」
十坂 牡丹
 降ろされまして、マリアのベッド横までひょこひょこと。
「あ~良かったよー……! ほんと、良かったね……」
甫嶺 史織
「おう。──ん、俺?俺は甫嶺、甫嶺 史織」そう名乗りながら、人好きのする笑みを浮かべて。退室。
言問橋 結灯
「……、また!」 出ていく背中に投げかけました。
龍堂 真利亜
「え、ええっと」知らない、ひと……のような。そうでは、ないような。
十坂 牡丹
「?」 あれ? という顔をして。 「あっ、そっか、うん、そーだよね」
ヨーゼフ
「俺の親友だ。この通り動けなくてな、足を頼んだ。──少し軽いところもあるが、腕も立ついいやつだよ」
ごろごろと自力でタイヤを転がして、部屋の奥まで詰めるね
言問橋 結灯
「……親友」 「うわ」 実際に見ると驚いちゃうその足……
龍堂 真利亜
「あ、あの、ええっと」
秋山 華
――今のが彼の親友ということは。
仲直りできたようでよかったね、と口には出さずに微笑みかけて、龍堂真利亜に視線を移す。
言問橋 結灯
「大丈夫だよ、真理亜」 「ゆっくりで大丈夫」
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
無題100%
GM
今流すべき曲は
これだ、と思った。
十坂 牡丹
「わたし十坂牡丹! ハタチの大学生お姉さんだよ!」
 どやっ、と。あの時と同じ自己紹介をする。
秋山 華
ゴッ
ヨーゼフ
ウワーーーーーーーーー
龍堂 真利亜
「う、うん」
ヨーゼフ
ちら、とハナに笑みを返して。
秋山 華
「言問橋」
彼女に話しかけていい?とばかりに許可を求める視線。
言問橋 結灯
秋山に視線を返して、ぶんぶん頷いた。
秋山 華
彼氏の許可が出たので寝台に近付く。
「はじめまして。龍堂……真利亜さん」
龍堂 真利亜
「は、……じめ、まして」兄がお世話になりました、と言わないと、いけない気がする、なんでだろう。
秋山 華
「…………」ちょっと考えて、やや屈む。
「秋山華。龍堂朔、あなたのお兄さんの後輩」
謝罪をするべきか、病室の前まで悩んでいた。けど、その必要はないと今感じた。
龍堂 真利亜
「兄さ、ん……、の」
秋山 華
――お兄さんから、伝言を預かってきたんだ」
「あなたに伝えてほしいって」
龍堂 真利亜
「……伝言?」
秋山 華
「『何も願われない、願わないなんて、無理なんだよ』」
「生きる限り人は、誰かに、何かに願われているものだから……って」
龍堂 真利亜
「──……」ぎゅう、っと。シーツを握る。
秋山 華
「人っていうのはそういうもので、例え願わなくたっていつでも願いの中に在るから、」
「肩を張らずに、少しずつでいいから、歩いていってほしい……って」
龍堂 真利亜
「ッ、……さい、ごのさいご、まで、説教、くさい、ほんと」言いながら、俯く。ぱたぱたと、水滴がシーツに落ちる音がした。
秋山 華
「龍堂さんには本当に、お世話になった。とても優しくて、つよいひとだったよ」
龍堂 真利亜
「し、って──ます」
秋山 華
「うん」頷く。
龍堂 真利亜
「知ってる、ずっと、ずっと」
秋山 華
撫でる。
龍堂 真利亜
ぼろぼろと涙を零しながら。なんとか泣き声だけは、我慢して。
秋山 華
ハッ やばい。泣かせた。不良猫少女に怒られる。
おろ……と言問橋に助けを求める視線。
十坂 牡丹
オロオロハナチャン
言問橋 結灯
「えっ」
ヨーゼフ
トマドイドラゴン
言問橋 結灯
ぱたぱたとポケットを探り ハンカチを引っ張ってきて
龍堂 真利亜
「う、ッ──ふっ、う、ううう」駄目だ。泣き声は我慢できそうにない。
言問橋 結灯
声はかけないけれど、真理亜に差し出しておこう。使ってね
十坂 牡丹
だいじょうぶだいじょうぶ、と。華ちゃんの背中ぽんぽん。
龍堂 真利亜
「う、ッううう、あ、あり」ありがとうが言えない。もう何も言えない。
言問橋 結灯
「……ゆっくりで、大丈夫だから。ね」
ヨーゼフ
うんうん、と頷く
秋山 華
牡丹姉さんのようにうまくはやれません。ショボッ
ヨーゼフ
俺よりは百倍うまいから。
十坂 牡丹
なんだかわいいなあ。よしよし。
龍堂 真利亜
わあわあと、小さな子供のように泣き喚く。その姿は、何処か飄々としていたあの少女には少し似つかわしくないけれど。
──ま、僕だって泣きたいときくらいあるのさ。
GM
さあ。──そろそろシーンアウトの気配を感じる。思い残しがあるなら全て出すんだ
秋山 華
大晦日だぞ!
ヨーゼフ
行くか!?
ここから!?
行けるのか…?
秋山 華
まぁじゃあ
後はお若い人に任せて
十坂 牡丹
ハナチャン!
ヨーゼフ
「やれやれ。飲み物を買うにしてもいろいろ不便だな…ハナ、手伝ってくれ」
GM
突然見合い立会人みたいになるな
言問橋 結灯
???
十坂 牡丹
下から同率三位くらいでしょ!
>歳
GM
みんなで朝ご飯食べに行くって──いったじゃないか!!
ヨーゼフ
そうだ
言問橋 結灯
「……あ、あの」
ヨーゼフの言葉を聞くと、そちらに向き直り
ヨーゼフ
「……うん?」Uターンしかけたのを戻して。よく見るとちょっと浮いてる。
言問橋 結灯
「今夜、空いてますか……」 う、ういてる……
秋山 華
「え。うん」
頷いて、ヨーゼフの車いすを押し。
ヨーゼフ
ブラックドッグというのはこういうのもできるのさ、少年。
言問橋 結灯
視線はそれぞれ、ヨーゼフ、秋山、十坂へと回って行って
最後に真理亜へと戻る。
秋山 華
「今夜?」
ヨーゼフ
「今夜?……許可が出──もぎとるが」後ろのチャンハナを見上げ
言問橋 結灯
「……その、よかったら」
十坂 牡丹
「今夜は―――もう、しょうがないなあ!」
秋山 華
「ああ――いいよ」ちょっと笑って。
言問橋 結灯
皆で、行きたい場所があって」
龍堂 真利亜
「ゆ、ゆ゛うと、みんな、いそがしいから、むりなこといったら」
十坂 牡丹
 秒速でスマホ(こないだのと違う)を取り出して何かしら送信する。
ヨーゼフ
「暇はしてたぞ」ふは、と小さく笑う。
言問橋 結灯
「真理亜も、いい? 来てくれる?」
十坂 牡丹
「もう今日の晩ごはんいらないって言っちゃった」 てへっ。
龍堂 真利亜
もうだめだ、声が出ない。しゃくりあげながら。
秋山 華
「あはは」十坂さんの手の速さに声を上げて笑って。
龍堂 真利亜
「──そ、うじゃないだろ」
「ちゃん、ど、いいなよ」ずびずびと鼻水を啜りながら、不敵に笑う。
言問橋 結灯
「……」 頭を掻いて、頬を少し染めて 手を差し伸べる。

──そういうのはね、聞くんじゃないよ君。
──君の願いを言いなよ。
 
ヨーゼフ
端末ぽち。新規メッセージ作成。宛先、シオリ・ホレイ。本文、こっちのメンバーで飯いってくる。送信ぴっ。
言問橋 結灯
「君と一緒に行きたい。……一緒に来こう、真理亜」
秋山 華
ホレイもよんであげなよお
甫嶺 史織
「俺は!?」
ヨーゼフ
「じゃあ病院前で集合な」
十坂 牡丹
 (ごめーん! 年越しは友達とするね!>
言問橋 結灯
カレピ呼べよォ!
ヨーゼフ
そうだよォ!
十坂 牡丹
カカカカカカカカレピではないので
龍堂 真利亜
「──うん」仕方ないなあ、なんて言いたそうな雰囲気で。それでも、どうしようもなく嬉しそうに。言問橋の手を取って。
秋山 華
ニューイヤー ひととすごすの ひさしぶり チャンハナ心の短歌
短歌?俳句
十坂 牡丹
「あ、そうだ、マリアちゃん!」
ヨーゼフ
ワビサビ・ハナ
龍堂 真利亜
「は、い」
言問橋 結灯
その手を取り、はにかみながら頷いた。
十坂 牡丹
「ふふっ。―――“おはよう”!」
秋山 華
ウッッッッ
ヨーゼフ
グウッ
秋山 華
牡丹姉さんには勝てない
ヨーゼフ
わかる
龍堂 真利亜
「──……」それは、なんて眩しい朝だろう。
言問橋 結灯
"""""女子力"""""
GM
いま
なみだが
ぶわああって
なって
もじ
うて
ない
ヨーゼフ
ずっとぐずぐず
してるが?
秋山 華
これが女子力のちからか・・・
龍堂 真利亜
「──おはよう」
ヨーゼフ
じょしりき……
秋山 華
朝ごはんみんな全然違いそうだよね
言問橋 結灯
たべません
龍堂 真利亜

ねえ、明日なんていらなかったんだよ。それがこんな風になるとは思ってなかった。
十坂 牡丹
も~~ちゃんと食べないとおっきくなれないんですよ~~
秋山 華
ああ……それで……
言問橋 結灯
なりますぅ……
それで…!?
秋山 華
(つむじをみる)
言問橋 結灯
(さっ
龍堂 真利亜
サンタクロースのプレゼントは全くどうしようもなくて。
カミサマはひどい願いの叶え方をするし。
秋山 華
のぞみどおりすべてがーーーーー
かなえられているっでしょうーーー
龍堂 真利亜
──それがこれはいったい、どういうことだろう。
秋山 華
おええ
ヨーゼフ
入り方がさ
神だったよね今
秋山 華
それ
龍堂 真利亜
「ねえ」
「──ユウト」
言問橋 結灯
「ん。どうしたの、真理亜」
龍堂 真利亜
「夢じゃないのにこんなに幸せで、……いいの?」
GM
さあ。──俺はシーンアウトの準備をしている。
ヨーゼフ
(コトトイに任せる、という顔)
言問橋 結灯
「良いんだよ。……それにさ」 真理亜の顔を覗き込み、とても上手に、微笑んで。
ヨーゼフ
ア゛
秋山 華
(あんたが決めなきゃ嘘じゃんという顔)
言問橋 結灯
「これからもずっと、俺が君を幸せにする。……夢じゃなく、現実(ここ)で」 
秋山 華
言問橋結灯!!!!!!!!!!!!!!!!!
ヨーゼフ
よっしゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
祝え!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
秋山 華
おめでとう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
十坂 牡丹
ハッピーーーーーーーー
ウェディング!!!!!!!!!!
🎉
秋山 華
式には呼んでね!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
龍堂 真利亜
ああ、返せる言葉がない。泣きながら、笑って。
「──うん」
ヨーゼフ
ウッ おおぎぐなっだね゛え ゆうどぐん…
もうだめ 親戚のおばちゃんになっちゃう
言問橋 結灯
ここでOKかな!
秋山 華
漢だよ結灯は漢
 
 

少女のベッドの傍らには、一冊の本が置かれていた。ぱらぱらと、風でページが捲れていく。
それはヒトとは違う力を持ってしまった誰かが、悩みながら、迷いながら、それでも世界を救う物語。
ありふれた、どこにでもある、たったそれだけの物語。──誰かのための、物語。

世界を救い終えた主人公は、去っていく。何の報酬も得ず、何の称賛も得ないままに。
それでも自分は、次の物語に進まないといけないんだと笑って。
大切だった人達に、愛した人達に、最後に一言だけ告げて。
 

──それじゃあ、またね。
 
 

ヨーゼフ
かっこいいぞーーーーーーーーーーーーーーーーPC1!!!
秋山 華
PC1!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ヨーゼフ
アアアアアアアアアアアアアアアアアア

ヨーゼフ
PC1!!!!!!!!!!!!!!!!!
言問橋 結灯
v(´;x;`)v
ヨーゼフ
カワイイバシ
!SYSTEM
背景を削除 by GM
秋山 華
カワイイバシ……
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
十坂 牡丹
ウッ
(世界を救い終えた主人公概念に突き刺される)
秋山 華
たれがしんだか・・・


──────────────────────

ダブルクロス The 3rd Edition
メランコリストの揺籃

──The Name Of The Deadly Sin Is “SLOTH”

──────────────────────


- END -
「それじゃあ、またね」

- CAST -
PC1:言問橋 結灯
PC2:秋山 華
PC3:ヨーゼフ・フォーゲルヴァーリ
PC4:十坂 牡丹


- To be continued... -

ヨーゼフ
たれさん…
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪泥中に咲く/ウォルピスカーター100%
言問橋 結灯
おい
殺すぞ
殺すぞ!!!!!!!!!!!!
GM

十坂 牡丹
ンッッッ
GM
──以上、閉幕!
言問橋 結灯
殺される前に殺すしかねえ!!!!!!!!
GM
なんで!?!?!?
ヨーゼフ
ぐわ
うわ
これは
十坂 牡丹
お疲れさまでした!!!
ヨーゼフ
メランコリストの揺籃……
言問橋 結灯
 おつかれさまでした!!
秋山 華
お疲れさまでした!!!!!
ヨーゼフ
お疲れ様でした~~~~!!!!!
言問橋 結灯
これは僕のあれなんですけど
GM
腕がさ
言問橋 結灯
ゆとチャ、背景を使うタイプのGMだと
GM
上が らない
つか
言問橋 結灯
最後に背景削除した時の感じが
十坂 牡丹
GM……おつかれ……ありがとう……
秋山 華
本当にお疲れ様です……
GM
言問橋 結灯
映画間でスタッフロール見終わった直後みたいな気持ちになって
ヨーゼフ
お疲れさまだよ
言問橋 結灯
好きですね……
GM
みんな本当にありがと!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
十坂 牡丹
エンドロールですね
ヨーゼフ
わかる
GM
わかるよ
ヨーゼフ
それずっと思ってる
GM
最後はだから絶対に
背景削除する──
十坂 牡丹
ぼくはいまにんげんですきょうもあしたもそのつぎのひーもー
ヨーゼフ
チッ泥中の蓮が
秋山 華
こちらこそ
ヨーゼフ
スポティファイにねえ!!
GM
ありがとう!!!!!!!!!!!!!!ありがとう!!!!!!!!!!!!!!
秋山 華
本当にありがとうございました・・・
ヨーゼフ
いやほんとに
言問橋 結灯
お疲れ様でした……
ヨーゼフ
ありがとうございました
GM
いま
ヨーゼフ
ありがとう、ございました
GM
もえつきてるので
経験点
各自持ってって──
ヨーゼフ
さあ調べるとこからだ(腕まくり)
秋山 華
エーット あれですね。侵蝕率戻しすぎた分だけマイナスかな
GM
ぼくからさしあげられるものは
すべて
もっていけーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!
秋山 華
すべて
ワーイ
GM
あとSロイスは追加5点!!!!
ヨーゼフ
該当は牡丹ねえさんだけ?チャンハナとったっけ、Sロイス
十坂 牡丹
セッションに最後まで参加した _1点
シナリオの目的を達成した   10点
GM
すみませんぼくが
十坂 牡丹
あと侵蝕率とSロイスぶんで全部かな?
GM
やるべきなんすけど
ヨーゼフ
かな
GM
あたまがうご
ヨーゼフ
僕は侵蝕率はちじゅうなんぼなので5点もらえてえーと 16点かな
秋山 華
Sロイスはなくて、60%は4点なので15点
言問橋 結灯
Sロイスと倍振りで19点かな
秋山 華
Sロイスつよいねえ
十坂 牡丹
1+10+4+5で20点かなーわたしは?
ヨーゼフ
Sロイスは惜しくもタイタスにしてしまったのだった
言問橋 結灯
ぼたんちゃんの
フレーバーが
かわってた
秋山 華
がんばれ男の子
GM
せりふ
うぐっ
やめ
やめなよお
GM
ありがとうみんなすまねえ
では。──本当に閉幕だ。
ありがとう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
秋山 華
どうもありがとうございました!!
ヨーゼフ
お疲れ様でした。楽しかったよ!!!!!!!!!!!
ありがとう!!!!!!!!!!!!!!!!!!
GM
みんな最高でした!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
秋山 華
ウユニ塩湖見えるよ
十坂 牡丹
おはようの後はあさごはんなんですよ
十坂 牡丹
おつかれさまでしたー!!! みんなありがとー!!!!
ヨーゼフ
朝日がのぼるよ
秋山 華
はーログ宝物にしよ
GM
では、名残惜しいけれどもご退室を。ログはGMが。
秋山 華
みんなどうもありがとう。人生最高レベルでした
ヨーゼフ
ロイス整理に苦しみつつ
こちらこそありがとう。
すごいセッションだった
マタネ!!
言問橋 結灯
おつかれさまでした。
秋山 華
長めの感想投下するね。どうもありがとうございました
ヨーゼフ
私も~~~!!
では退出!
秋山 華
お先にこちらは失礼する ではね!
十坂 牡丹
それでは撤収いたしますーる
シュバッ
!SYSTEM
ヨーゼフが退室しました
言問橋 結灯
撤収!
!SYSTEM
秋山 華が退室しました
!SYSTEM
言問橋 結灯が退室しました
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十坂 牡丹が退室しました

出目統計

12345678910合計平均
12345678910合計平均
GM
2713.2%2210.8%199.3%2110.3%209.8%167.8%136.4%178.3%2411.8%2512.3%204回5.40
ヨーゼフ
1411.0%129.4%1310.2%118.7%107.9%1511.8%1310.2%1612.6%97.1%1411.0%127回5.52
十坂 牡丹
512.5%410.0%25.0%410.0%512.5%25.0%410.0%820.0%25.0%410.0%40回5.55
秋山 華
159.2%1710.4%159.2%2616.0%95.5%1911.7%2012.3%148.6%106.1%1811.0%163回5.39
言問橋 結灯
96.2%149.6%117.5%1611.0%149.6%128.2%1913.0%128.2%138.9%2617.8%146回6.04

キャラクターシート一覧

BGMリスト

背景リスト

背景
BGM