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アルトリストの食卓

20200912_0

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GMが入室しました
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澪標 真心が入室しました
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ゼロが入室しました
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秦里が入室しました
秦里
チェック:×
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九里 磨白が入室しました
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ユニット「秦里」を削除 by 秦里
秦里
HP: 侵蝕: 行動:
秦里
HP:27/27 侵蝕:40 行動:7
澪標 真心
HP:60/60 侵蝕:38 行動:6
ああ、何か変だと思ったら
九里 磨白
HP:28/28 侵蝕:36 行動:6
澪標 真心
GMのサーバーだから個人設定が入ってないんだ
ゼロ
HP:32/32 侵蝕:41 行動:4
もんくいうな
GM
そんなこといわれてもうちポンデライオンやし…
澪標 真心
いや文句っていうか
単純にそっか、ってくらいのものだから……
九里 磨白
色これくらいにすっか……
秦里
すぱげってぃうまお…
GM
その色こう
ゼロ
ポンデライオンたべたい
GM
ちっひおもいだす
九里 磨白
よく「え、居たの」みたいに言われます
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪黒い街/WOMCADOLE100%
ゼロ
GM1個食べて良い?
澪標 真心
白~灰色はまあ
かぶりがち
GM
ええで
澪標 真心
ポンデライオンの一個ってあの粒を一つってことなのか
秦里
推しバンドを推してくる
GM
ここぞとばかりにね
澪標 真心
丸まる一個なのかで良いか悪いか決まる
GM
ではGMが効きたいだけの音楽を流しながら
皆様ご準備よろしくって?
秦里
いい曲ねこういう曲調好きすき
秦里
よろしくてよ
GM
これは迷う少年主人公イメソン
ゼロ
よくってよ。
澪標 真心
問題ありません
秦里
は~ん…歌詞みてこよ
ゼロ
>真心
(全部,粒1個,おかわり!) → 全部
GM
では始めて参りましょうか。本日は何卒宜しくお願い致します。
ゼロ
よろしくおねがいします。
秦里
よろしく
GM
まずは恒例自己紹介タイムですね。その前にトレーラー張っちゃいます

◆トレーラー◆
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

マスター。それはFHにおいて“最強”を示す称号。
その冠を戴くFHエージェント、“マスターエピクロス”が、活動を開始。
正体不明の敵から日常を守るために、貴方達は影を追う。
──それが深淵へ至る道とも知らぬまま。


愛故に狂ったのか、狂ったが故の愛なのか。
どちらであろうと同じこと。悪食の王は、等しく全てを喰らい潰す。

ダブルクロス The 3rd Edition
「アルトリストの食卓」

ダブルクロス。──それは裏切りを意味する言葉

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
GM
線にならんかった
九里 磨白
よろしくおねがいします(歌詞捜してた

GM
ありがとう あいしてる
ゼロ
おかわいいこと
GM
そんなわけでではPC1から順番にHO張りつつ自己紹介をおねがいしまーす

九里 磨白
あ、発言呑まれたな
ゼロ
ぐびっ
澪標 真心
この子がやりました。
九里 磨白
PC1
カヴァー/ワークス:任意/UGNエージェント or チルドレン
シナリオロイス:立藤 櫁 推奨感情 P:庇護 N:任意

貴方はUGNエージェント、またはチルドレンだ。
これまでの任務において、特別な成功も失敗もしたことはない。
そんな貴方は所属するS市支部へ赴こうとした道中で、ジャームに襲われる修道服の少女を目撃し彼女を助ける。
彼女はS市の隣、A市にあるUGN支部所属のUGNチルドレンを名乗り、大袈裟なまでに感謝しながら貴方に訴えた。
「マスターエピクロスを追っている、どうか助けて欲しい」と。

FHのマスター級エージェントとの戦闘経験など、ずっと「特別」ではなかった貴方には無い。
だが目の前の能天気そうな少女は、ジャーム一体すら討伐できないというのに、
放っておけばそのまま一人で走り出してしまいそうな勢いで放っておけない。
半ば巻き込まれるような形で、歪み始めた日常の中を貴方は少女と走り出す──
秦里
吐き出せ
九里 磨白

ゼロ
反省してるけどおいしかった。
GM
気管に麺はいって
しぬかとおもった
ゼロ
入ったらどうなるかなと思って入ってみちゃった、ごめん……
麺だけにご麺……
GM
金髪碧眼美少女じゃ許さざるをえねえな…
ゼロ
許された
九里 磨白
えー……九里 磨白(くのり・ましろ)……です。17歳です。
コードネームは影法師(スタンド・バイ)もっとかっこいいコードネームならなあ……。
シンドロームはバロール/エグザイルで……まあ、重力操ったり身体変形させたり……って、まあ、言っても俺そんな細かいことできないんですけど。
ゼロ
わーい
GM
もっとかっこいいコードネームつけてやれよ!!!
ジャスティスファルコンとか…
ゼロ
光速の異名を持ち重力を自在に操る高貴なる女性騎士(ライトニング)
九里 磨白
まあ、雑兵Aみたいな感じなんで……モブみたいな……よく「え、居たのお前」みたいな扱いされるし……はあ。
秦里
wwwwwwwwwwwwwwwww
GM
ザイコニング!?
秦里
やめてやめて
九里 磨白
あ、もういいです? あんま言うこともないし……はい、じゃあそんな感じなんで……。
九里 磨白
CVは梶裕貴で頼む
GM
無気力な現代の若者だ……
九里 磨白
というわけでおしまい
秦里
CVまで決めてる
澪標 真心
進撃しそう
GM
無気力少年九里君のキャラシはこちら https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/dx3rd/?id=d0H8xd

GM
ではお次の方
ゼロ
PC2
カヴァー/ワークス:UGNエージェント or チルドレン/任意
シナリオロイス:マスターエピクロス 推奨感情 P:任意 N:敵愾心

貴方はUGNエージェント、またはチルドレンだ。
今日、貴方はUGNからマスターエピクロスの調査と抹殺依頼を受けた。
敵は、これまでに複数のUGN支部を単身で壊滅させた凶悪なオーヴァード。
対峙して生き残ったエージェントが未だ居らず、その正体は謎に包まれている。
守るべきもののために敵を倒すと決意した貴方は、指示に従いS市のUGN支部へ足を運ぶ──
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
GM
いえーーーーっがーーーーーーーーーーー
ゼロ
GMが用意していたものなのに
線にならない
訴訟案件では
ゼロ

澪標 真心
イェーガー!の所好きなんだけど
GM
トレーラーですでに
ゼロ
「こんにちは、はじめまして」
「今日はよろしくね。……え、お前みたいなので大丈夫か、って? ――ふふ、だいじょうぶ。こう見えて、とっても強いんだから」

天使(プット)”ゼロ、詳細不明、UGN預かりのチルドレン扱い。シンドロームはキュマイラ/のクロスブリード。
元はFHでの実験体――というよりは実験動物に近い。不死性の強いジャーム――に限り近いなにか、という扱い。
所属(所有)していたセルの崩壊後は、崩壊させたUGNの手に渡り処分を辛うじて免れた後、そのUGNを主人として活動を再開する。扱いは決して良いとは言えないまでも、少なくともFHに所属していた時代よりはマシと言えるだろう。
――尤も、当人はその辺りに全くと言っていいほど頓着していないのだけれども。
https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/dx3rd/?id=I26URK

澪標 真心
大サビのエーレン!が好き
GM
同じ過ちを犯したのに気が付かないからだめ
GM
はやい
ゼロ
待ち時間に用意するクセがついてる
GM
天使という名のクリーチャーさん、宜しくお願いします

GM
それではPC3
ゼロ
天使はそもそもクリーチャーではないでしょうか
九里 磨白
キャラシに無気力とは言わないまでもって書いたのに
GM
ちがうとおもいます
九里 磨白
だいぶ無気力度が上がってしまった
ゼロ
えっ
GM
けっこう無気力だよねきゅうりくん
九里 磨白
くのりです
澪標 真心


PC3
カヴァー/ワークス:任意/任意
シナリオロイス:喪った友人 推奨感情 P:同情 N:任意

貴方はフリーのオーヴァードだ。
過去にマスターエピクロスによって大切な人を奪われたことがある。
復讐のために敵を追ってきたが、これまで幾つもの誤情報に踊らされ続けてきた。
今日もまた一つ、何の意味もなさない情報の書かれた紙を握りつぶす。

未だその尾を掴むことが叶わない、憎むべき敵。
そんな敵が再度活動を開始した、との一報を独自のコネで入手した貴方は、
情報収集のためにマスターエピクロスが現れたというS市のUGN支部へ赴く──

ゼロ
きゅうりなの? 食べていい?
GM
いいよ
おまえグラトニーか?
ゼロ
わぁい
澪標 真心
澪標(みおつくし) rubi
澪標 真心
死ぬね
GM
ばいばい
ゼロ
rubi
九里 磨白
rubi……
GM
澪標るびちゃん
ゼロ
澪標rubiだ、間違えるな >GM
GM
ごめん…
澪標 真心
澪標(みおつくし) 真心(こころ)です。以前はUGNに務めていましたが、現在はフリーのオーヴァードとして行動しています。
ゼロ
まごころちゃんじゃなかった……
GM
真心は失った
澪標 真心
目的はマスターエピクロスの処理です。その他の事には興味はありません。
GM
ハルヒを思い出してしまった
ゼロ
新刊出るからって!
GM
ウィザーズブレインの新刊はいつ出ますか
澪標 真心
シンドロームはブラックドッグ。あまり巧く扱う事は出来ませんが、それでも喉元を貫く事は問題なく。
ゼロ
コロナが落ち着く頃には出るといいね
ラノベ読み放題サービス入って、そこにウィザーズ・ブレインもあったから読み直す予定だよ。
GM
ま?いいなあ…
レベリオンとウィザーズブレインよみたい
ゼロ
月額840円だから君も入ろう。
澪標 真心
コードネームは雷火(エクレール)と。澪標、以外であればどの様に呼んで頂いても構いません。
GM
けっこうたかい
澪標 真心
以上です。
九里 磨白
2冊読んだらもと取れるじゃん?
澪標 真心
……あ。
一応こちらも、参考までに。
https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/dx3rd/?id=oQZAKQ
九里 磨白
場合によっては1冊で元取れる
澪標 真心
おわおわり
GM
はーい、ありがとうございます澪標ちゃん。

澪標 真心
講談社BOX「オイオイオイ」
GM
ではお次の方
秦里
PC4
カヴァー/ワークス:任意/任意
シナリオロイス:黒鉄 緋色 推奨感情 P:尽力 N:任意

貴方はフリーのオーヴァードだ。
顔見知りのUGNチルドレンが行方不明になり、彼を探してほしいと依頼を数日前に受けた。
少年の名前は多部 琉伽。職務には忠実で、これまで特に問題行動を起こしたこともない。
動機的手がかりがないため、貴方は彼が行方不明になる前の足取りを追うことにした。
先ずは手始めに、とあるイリーガルが営む古道具屋の扉を開ける──
九里 磨白
川上稔「オイオイオイ」
秦里
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
澪標 真心
やめろと言った事をすぐさまやるGMゆるせねえよ
GM
秦里
伸ばしたのにだめだった
GM
相当長くないとだめなんやなこれ…
澪標 真心
4つにしたら通ったよ
秦里
秦里。コードネームは"ビーレフェルト"。
在るものを無いものとして揶揄し生まれたジョークだけど、今の僕にはピッタリだ。
UGNにはフリーのオーヴァードとして時折協力しているよ。手を貸すのはテレーズさんへの恩返しという意味合いが強いけど。
ハッキングの腕には自信がある……というかそれしか能がないしね。
何処かで見た事があるような顔してるって?気のせいだよ。その辺にいそうな顔立ちだからだろ。
ま、ほどほどによろしく。
澪標 真心

GM
長すぎてだめなのか

秦里
キャラシはここだよ
https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/dx3rd/?id=eBsOQF
九里 磨白
4ついじょうならいくつでもいいはずなdなが……

秦里
以上。
澪標 真心

秦里

澪標 真心
ログが大変な事になるからやめよう
秦里

九里 磨白
−−−−
これ
GM
夢の中で……出会った……ような……
九里 磨白
GMの入力したハイフンが
普通のハイフンじゃない可能性あるな?
ゼロ
川上稔作品はobstacleシリーズだけだった
GM
よろしくお願いしますみだりくん
GM
そんなことある??
ゼロ
ハイフンじゃなくて
秦里
はだりです
ゼロ
マイナスだったりしない?
GM

GM
マイナスでも
線になるんだよちゃんと
ゼロ


澪標 真心
普通じゃないハイフン
九里 磨白
−−−−−−
澪標 真心
なんか語感が強いな
ゼロ
どういう文字コードなの
GM
それでは自己紹介も終わりましたので、さっそく本編に入ります
九里 磨白
わかんないな……なぞだ……
GM
みんながんばってー!よろしくお願いします。
GM

澪標 真心
繝?Β繧ョ
GM

!SYSTEM
BGMを削除 by GM
GM


九里 磨白
Discord経由なのがだめなのかもしれない
GM

この聖なる殿堂では、人は復讐という言葉を知らない。
人が堕落すれば、愛が義務へと導く。
すると、友の手に導かれ、満足と喜びに満ちて幸せの国へと進み入る。

この聖なる壁のうちでは、人が人を愛する。
ここには裏切り者の居場所はない。
ここでは人は敵を赦すからだ。
この教義を享受できない者には、人たる資格はない。

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
歌劇「魔笛」 K. 620 - 第2幕 アリア「この聖なる殿堂では」
 

秦里
見てみたけど文字コードがU+2212だって
全角のマイナス
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪雨と車/小森平100%
!SYSTEM
背景を変更 by GM
昼・雨空/きまぐれアフター
GM

◆シーン1 「やがて朝を告げるために輝きわたるのは」 シーンプレイヤー:九里 磨白
ゼロ
https://qiita.com/ryounagaoka/items/4cf5191d1a2763667add
ハイフンに似てる文字こんなにあったのか……
九里 磨白
そうだよ

しとしとと街に糸雨が降り注ぐ。この街は、ここのところずっと雨続きだった。
一体何日太陽を見ていないのか、人々がもう忘れてしまい始めたくらいにはずっと。
そのせいだろうか、街を歩く人々の顔色も暗く、淀んだものに見える。
澪標 真心
全角ダッシュ(鈴木ではない)も
 
そんなどこか鬱々とした街を、貴方は歩いていた。
今日はUGNから緊急の要請を受けて、これから所属するS市支部へ向かうところだ。
どうやらなにか危険度の高い任務が発生してしまい、人手が足りなくなったとだけは聞いているが詳細は不明だ。
澪標 真心
いくつかあるもんね
ゼロ
 
秦里
どんなダッシュも鈴木じゃない!!!
GM
というわけで九里くん、登場ドウゾ!
ゼロ
ダルビッシュは?
秦里
わんちゃん鈴木
GM
そもそも君は鈴木なのか?
秦里
俺は…誰だ…
九里 磨白
うっす。
1D10→9 侵蝕:45 [+9]
ゼロ
俺の中の俺
九里 磨白
いきなり高い
秦里
もう一人の俺
GM
無気力なのにテンションは高い
ゼロ
侵蝕率抜かれた……
なんか初期値めっちゃ高くなってたはずなのに
秦里
やる気だけは十分で空回りするタイプだな
ゼロ
周りがあんま変わらないの
ふしぎだね >GM
GM
ふしぎだね……
九里 磨白
――はあ」
 憂鬱だ。こんな天気続きでは否応なく気分は落ち込む。
 ついでに言えば、今自分が出歩いている用件も憂鬱の原因だ。
澪標 真心
こっちは下がったからね
ゼロ
下がったのまごころちゃん。
澪標 真心
構成を変えた時にだいぶ。
九里 磨白
 危険度の高い任務――というだけで荷が重いと感じるし、まあ、とはいえ実際任務に当たって見れば、自分は他のデキるエージェントの周囲で右往左往しているだけで終わり――なんて感じなんだろう。
 それはそれでまた、憂鬱なのだ。
ふと。貴方の目に、雨だというのに傘をさしていない奇妙な二人組が映る。
一人は少女。普段の暮らしではそうそう目にすることのない修道服が貴方の興味を引くかもしれない。
もう一人は、彼女より少し年上に見える青年。少し派手な髪型と服装が、隣に並ぶ少女と対照的だった。
ゼロ
きゅうりくんの
最近のラノベ主人公っぽさが天元突破グレンラガンしてる
GM
それね
ゼロ
(シスター萌え属性を付与しよう)
GM
オタクくんになってしまう
九里 磨白
 平凡な日常、変わらない日常。――けれど実は世界は変貌していたのだ、なんて言うけれど。自分は、そんな非日常においても、平凡なままだった。
―――はあ」
 二度目の溜息。を、ついてからふと顔を上げると、視界にその二人組が入る。
九里 磨白
その最近の、は本当に「最近」でしょうか
溜息をついた貴方の視線の先で、青年は乱暴に少女の首元を掴み、無理矢理に路地裏へと引きずりこもうとする。
彼の両目はまともに焦点が合っておらず、明らかに様子がおかしい。
少女の側は抵抗こそしているものの、力では敵わないのかその身体はビルとビルの狭間に消えて行った。
GM
どうして自分を傷つけるんですか
秦里
「えー、なにあれー…」「こわ…」「近寄らないでおこうぜ」「いこいこ…」
ざわざわ
九里 磨白
「……なんだあれ」
 この辺に教会とかってあるのかな、そういえば欧州だと傘ってあんまり差さないんだっけなあ、なんてことをぼんやりと考え―――
「て、オイオイオイ」
GM
モブさん!?
ゼロ
言われてみれば最近のラノベ主人公は
大体トラックに引かれて異世界にいくな
九里 磨白
「ちょ、誰か―――
 一瞬、周囲に視線を向け。
秦里
「やばーいw」 すたすたすた
ゼロ
「誰か警察呼んだほうが」「いやでも見られてこっち来てもなぁ」「うわぁ……」
周囲の人々は、二人を気にした様子もない。見えていないのか、見えていても無視しているのか。
秦里
「帰りマック寄ってこうぜ~」
厄介ごとに巻き込まれるのを厭ったのか、ただただどうでもよかったのか。
ゼロ
「あ、月見バーガー食べたい」
秦里
「お前のおごりな」
ゼロ
「驕るなよ人類ごときが」
秦里
「何奴……?」
九里 磨白
「……って、バカか俺は……!」
 そこらの人間より、よほど荒事には向いているだろう、自分(オーヴァード)は。
 染み付いた自分の平凡根性に舌打ちしつつ、二人が消えていった路地に駆け込む。
 
貴方は、裏道へ駆け込む。それと同時にその目に飛び込んできた光景は──ある種正しく、貴方にとっての「日常」だった。
 
青年
「あァ、ゥゥゥゥゥ……!!」到底ヒトのものには見えないレベルまで発達した犬歯と上腕を剥き出しにして低く呻く異形の影。
ゼロ
ここで、人々の反応から《ワーディング》の可能性が脳裏に浮かばないところが平凡根性の極地だと思います。
少女
「ぅ、ぐッ……!」その異形に、首元を掴まれた状態で壁に押しつけられ、苦し気に呻く少女。
九里 磨白
「おい、待てコノヤロ……」
 雨音に負けないようにできるだけ声を張り上げようとしたが、飛び込んできた光景に思わず息を呑んだ。
穏やかに会話をしている……という雰囲気では、勿論無い。声を上げても、二人が九里に気が付いた様子もなかった。
九里 磨白
わ、ワーディングだったら感知できるだろ!
GM
ワーディングつかってないょ
少女
「は、なし……!」宙に浮いた足をばたつかせながら、抵抗もせずに苦し気に呻く。
九里 磨白
「なっ……」
 相手が此方を認識していたら確実に先手を取られるだろう、という程度の、長くもないが短くもない程度、判断に硬直しつつ。
「っ、やめろおまえ……!」
 その後、漸く《ワーディング》を展開して青年(ジャームらしきもの)に飛びかかる。
青年
「ア、ァアアア!!!!」
九里が展開したワーディングを感知したのだろう、異形の影(青年)は少女から手を放して下がり体勢を整える。
そして血走った眼で九里を睨みつけつつ獣のように姿勢を引くして、飛びかかろうとする寸前──
青年
「ゥ、ヴ──……、ッ!」
突然、その動きを止める。
そして苦しみ悶えるように頭を抱えて唸った後に、突然くるりと身体を反転させて、裏路地の奥へと駆け抜け消えた。
少女
「っげほ、う……」投げ出され、咳き込みながら地面にへたり込む。
秦里
CVha
九里 磨白
「っ、あ……!?」
 てっきり、こちらを迎撃する構えになるかと思いきや逃げ出してしまったジャームに、拍子抜けする。
秦里
能登だな…
九里 磨白
「お、おいきみ、大丈夫か!?」
 少女に駆け寄って、目線を合わせるようにしゃがみ込む。
少女
「は、い。だいじょうぶ、です」返答と同時に、ようやく少女の目が九里の方へと向いた。深い海のような青の瞳は、まっすぐに少年を見つめる。
 
年は16、7歳程度だろうか。厚い布地の修道服越しにも分かる程度にスタイルが良く、背も平均より少し高め。
ともすれば冷たくも見えそうなほど玲瓏な顔立ちをしているが、穏やかな表情がその印象を打ち消していた。
そんな少女は、少し乱れた衣服とヴェールを整えながら九里に向き合い、そして濡れた地面に跪く。
 
少女
「見知らぬ方、心からの感謝を申し上げます」神にそうするように胸の前で手を組んでは、膝をついて頭を垂れる。
九里 磨白
 うわ、目が青い。顔も端正だし外人さんとかハーフとかかな、などとどうでもいいことが脳裏を過りつつ。
「えっ、いやそこまでのことは」
 あんまりにも大仰な所作と言葉に狼狽え。
少女
「いいえ。貴方がいなければ、殺されてもおかしくありませんでした。本当にありがとうございます、この御恩は忘れません」微笑みながら、更に大仰な感謝を口にする。
九里 磨白
「て、ていうか、このままだと濡れるよ、いや、もうだいぶびしょ濡れだけどさ」
少女
「それもそうですね、その……ところで」ゆっくりと頷いて。そしてもう一度口を開くと、
「先程の様子を伺う限り、貴方様もオーヴァードなのでしょうか?そしてついでにこの市のUGN支部に縁のある方であったりはいたしませんか?もしそうであるならば貴方様こそまさに主の御使いと思うのですけれど!」突然早口で捲し立てた。
九里 磨白
 濡れた少女の身体から目線をそらしつつ、さっきワーディングを展開したときに投げ捨てた自分の傘をわたわたと取りに行く。
「えっ、あ、あの、俺はべつに!?」
少女
「はっ。名乗りもせずに失礼いたしました私の悪い癖です。私は立藤 櫁(たちふじ みつ)。隣のA市のUGN支部に所属しているチルドレンです」返事は聞いているのかいないのかただただ捲し立てる。
「マスターエピクロス。その名を冠するFHのエージェントを探しています。──どうか、ご協力をいただけないでしょうか」真剣な表情を浮かべると、深い青の瞳で貴方を見つめる。
ゼロ
御使いはわたしです
GM
なるほどね
九里 磨白
 捲し立てに一、二歩ヒきつつ、
「あ、ああ……俺はその、オーヴァードで、確かにS市の所属だけど」
「別に御使いとかそんな大袈裟なモンじゃ……マスターエピクロス?」
立藤 櫁
「本当ですか!本当に運命のようですね!」微笑みながら九里の手を取り握り締める。
九里 磨白
 マスター。マスターっていや確かそれかなり強いやつのコードネームじゃあ……
「い、いやだからそんな運命とか」
立藤 櫁
「……?ああ、私が探している理由、ですか?たくさん人を殺した悪いオーヴァードが歩き回っていると聞いたのでなんとかしなければと!」九里の戸惑いを何と勘違いしたか、あっさりと、あまりに短絡的な理由を口にする。
九里 磨白
「そ、そういう話じゃないんだけど……ええ……」
 少女のあんまりな動機に閉口する。いや、口は半開きになっているが。
立藤 櫁
「………………?」何か可笑しなことを言ったでしょうか、という顔。
九里 磨白
 ちょっとヤバいなこの子、とは思っても口にはしないでおく。
「……え、ええと。とりあえず、じゃあウチの支部に用があるんだ?」
立藤 櫁
「はい!」こくこくと頷きながら、戸惑いの強い九里の様子にはっと何かに気が付いたように目を開く。
「もしやご協力はいただけない……?そうですか、それはとても残念です……ですが落ち込んでいる暇なんてありませんね!」また一人で何かを納得して頷く。
「では私は次へ参ります!まだどこかでお会いいたしましょう心優しき命の恩人様!」一瞬だけしんなりとしてみせるも、怪我の手当てもしないままにすぐ復帰して走り出そうと立ち上がる。
九里 磨白
「い、いやいやいやちょっと待って待てってば!」
立藤 櫁
「私は行かなければいけないのです、止めないでください!!とにかくまずはS市支部に行ってみようと思いますので!」
九里 磨白
 早合点して歩き去ろうとする少女の手を掴み。
「と、止めない、止めないから! 止めないけど!」
立藤 櫁
「まあ!本当ですか!」
九里 磨白
「支部には俺が案内するから……」
 落ち着いてくれ、と溜息。
立藤 櫁
「よろしいのですか?ありがとうございます!ではではさあさあ善は急げです参りましょう!さあ!」
「あっ、そうでした、貴方のお名前をお聞きしていませんでした!」
九里 磨白
「……あのさあ」
 呆れ顔。
「……九里 磨白、だよ」
立藤 櫁
「くのりましろ、くのりましろ、くのり……ましろ…………」なにやら一生懸命に何度も名前を呟いては、頷く。
「さあ、いきましょうまひろさん!!!」
九里 磨白
「……そんな必死に覚えなくても」
「いや覚えてねえのかよ!」
ゼロ
案外ツッコミが鋭い
素質がある
立藤 櫁
「はっ まぐろ……?いえ違いますね……」
九里 磨白
「ましろだよ、ま・し・ろ!」
立藤 櫁
「ま……、………」
「……行きましょう!」
九里 磨白
「……………………」 こいつ諦めたな。
「……はあ、まあ俺の呼び名なんてどうでもいいけどさ」
立藤 櫁
「そうですね、名前なんてどうでもいいと私も思います」うんうん、と頷いて。
「大切なのは、貴方が私の命を救ってくださった方である、というところですから」
九里 磨白
「……。たまたまだよ、たまたま」
立藤 櫁
「たまたまであろうと、きまぐれであろうと。それが貴方の示した勇気と優しさを何か損なうことがありましょうか?」微笑みながら、九里の手を取り。
ゼロ
あかんといれいってくる
九里 磨白
「だいたい、あんたもうちょっと気をつけた方がいいんじゃないのか、こんなとこでジャームに襲われるなんて」
「あんまり強くないみたいだし――いや、その」
 少しばつが悪そうに視線逸し。
立藤 櫁
「私は強くはありませんが、それでも何もしないで待っているのはあまり好きではないんです」
「……そんなことよりとにかく進みましょう!被害者が出てからでは遅いです!」九里の手をとったまま駆け出す。
九里 磨白
「だからって……って、こ、こら急に駆け出すな! 支部の場所わかってるのかよお前!」
立藤 櫁
「はっ……わかりません……」
九里 磨白
「……はあ」
 女子に手を取られる気恥ずかしさとか、地味に感じていたのに秒でそれが吹っ飛んでいくようだ。はしゃいでる犬みたいじゃないかこれどっちかっていうと。
「……こっちだから。ちゃんとついてきて」
立藤 櫁
「はい!」
ゼロ
ただいま。
 
そうして、風変わりな少女に振り回されつつ、貴方は今度こそS市支部へ向けて走り出した──
 
秦里
おかえり
GM
というところで問題なければシーンアウトです
おかえり
九里 磨白
 もうだいぶ濡れてしまったから意味があるのか微妙だけど、傘を差し直して(気持ち少女の方に方向けつつ)―――
九里 磨白
だいじょうぶです
GM
ではシーンアウト……

九里 磨白
ヒロインが想定の数倍猪だ
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
O_Isis_und_Osiris100%
!SYSTEM
背景を変更 by GM
事務所_応接室(昼)/きまぐれアフター
GM

ゼロ
コカインよりよい
◆シーン2 「おお、イシスとオシリスが」 シーンプレイヤー:ゼロ
ゼロ
1D10→6 侵蝕:47 [+6]
GM
私も想定外ですね(?
此処は、ゼロの所属するUGN支部の建物内。
貴方は今、その中でも特別な一室──支部長室の扉の前にいる。この部屋の主に、特命を受け呼び出されたからだ。
ゼロ
 
扉を開ければ、部屋の奥で重厚な革張りの安楽椅子に座り窓の外を眺める男性の背が貴方の視界に入る。
青年──この支部の支部長、葛原 実(くずはら みのる)は、扉の開く音に反応し静かに振り返ると貴方を見つめた。
GM
では登場ドウゾって言うまでもなくもう入っていた
秦里
自ら描写していく
そういうわけじゃなかった
ゼロ
「こんにちは」 呼ばれてきたと、ごく普通の挨拶を投げつつ入室する、日本人離れした異人の子供といった姿。わざわざ呼び出されたのだから、きっと何か新しい任務を言い渡されるのだろうけれど。
葛原 実
「来たね。“天使(プット)”、君に相応しい仕事が見つかったよ。喜ぶといい」淡々とそう呟きながら、葛原は貴方にぺらりと一枚紙を渡した。
ゼロ
「仕事に、ふさわしいもふさわしくないもないと思うけれど」 不思議なことを言う、と。首を傾げつつ渡された紙を覗き込む。
ゼロ
神を覗き込む、に変換されて恐れ多いじゃん……ってなってた
葛原 実
「S市からの要請でね。君の古巣のお仲間の中でも、特に面倒な奴が現れたから助けて欲しい……ってことらしい」ゼロの言葉には特に反応を返さず、説明を続ける。
「“マスターエピクロス”、もしかしたら名前だけは聞いたことがあるかもしれないな」
ゼロ
「古巣ってことはファルスハーツね」 別に仲間というわけでもなかったと思うけれど。
「あまり、そういう話を聞くことはなかったんだけれど……」 知ってるかなぁ。
概要だけとかでもさっくり〈情報:FH〉とかで適当に振ってみたりしてもいい?
GM
ぃぃょ
ゼロ
自分に覚えがあるかどうかだからコネなんて使わないで振ろう。(?)
えいっ!
判定値1 C値10 → 3[3] +1 = 4
よん。
GM
これは……しってるのは名前くらいですかね……
ゼロ
「名前だけ、くらいは聞いたことがあるし、わたしが聞いたことがあるって時点で有名人、よねきっと。マスターってくらいだし」 どんなひと、と小首を傾げて尋ねました。
「僕も詳しくはないな。ただ奴と対峙して生き残ったエージェントはいない……なんて言われているらしい。是非、君は違うと証明してみせてくれ」
葛原 実
今のは僕の発言です
ゼロ
「わかったわ。マスターエピクロス(かれ)を、探し出して、(こわ)せばいいのね。……さがしものは、余り得意じゃあないのだけれど。手伝ってもらえるの?」 支部メンバーも捜索はしてくれるよね、きっと。たぶん。
葛原 実
「物分かりが良いのは、君の美点だ。まずはS市の支部へ向かいなさい。その紹介状があれば、問題なく情報を共有してもらえる筈だ」言いながら、先程渡した紙面を示す。簡易な……そして綺麗な経歴の書かれた紹介状。
「忠実で慈悲深き“天使(プット)”に命じよう。マスターエピクロスを排除しろ。例えその命に代えてでも、だ」
椅子を回転させ、陽光の差し込む窓を背にしながら葛原支部長はゼロに向き合う。逆光で表情は読めないが、声色は酷く優しい。
ゼロ
私はUGN生まれUGN育ち
澪標 真心
頗るお腹の調子が良くない
GM
忠実で優秀なUGNっ子
GM
あらまあ
ゼロ
「ええ。いつもどおりに」 そんな優しい声色に何を思うでもなく、ただ頷いて指令を受け入れた。きっと、本当に命に代えてであっても変わらず受け入れたのだろう。
ゼロ
大丈夫ぽんぽん
秦里
らっぱのまーくのたいしょうせいやく
澪標 真心
ドルチェ&ガッバーナの香水飲んできた
葛原 実
「──……」小さな、誰の耳にも聞こえない声量で。ぼそり、と何か呟いて。
秦里
それのせいじゃない?
GM
ドルチェ&ガッバーナの香水のせいだよ
ゼロ
「それじゃあ、いってきます」 受け取った紹介状を一瞥して、別に気にしなくてもいいのに、と思うけれど。そうもいかないらしいから、UGNという組織も面倒なものだな、なんて少し思う。
葛原 実
「いっておいで。あまり無理はしないように」矛盾した言葉を吐きながら、変わらず優しく微笑んで。
ゼロ
呟きを気にすることも、耳を傾けることもなく。ほかに何を言われるでもなければ、渡された書類と僅かな荷物を自室から回収してS市支部へ向かってみようか。
 
少女の立ち去っていった部屋で、青年は長く息を吐いた。
 
ゼロ
ドルチェガッバーナ会社
Doruchegabbāna kaisha
葛原 実
「さて。──どうなることやら、ね」
GM
そんなわけでちょっと短いですがここでシーンアウトかな
ゼロ
指令を受けるシーンなんて長くしようもないもの! はい。
GM
はい。ではシーンアウトです

ゼロ
S市支部を破壊する
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
Der_Hölle_Rache_kocht_in_meinem_Herzen100%
!SYSTEM
背景を変更 by GM
夜空/きまぐれアフター
GM

◆シーン3 「復讐の炎は地獄のように我が心に燃え」 シーンプレイヤー:澪標 真心
 
貴方は今、自身の拠点にいる。もしかしたら、酷い徒労感に襲われているかもしれない。
今日一日駆けまわって、その結果、今手に持っている書類がただの誤情報(紙くず)だったことしかわからなかったからだ。
時計の針が指し示す時刻は深夜1時。今日これからできることはもう、何もないだろう。
 
秦里
この音楽を流しながらえげつない事するアニメがあった記憶があるんだけど、なんだったっけなぁ
GM
そんなところで澪標ちゃん登場ドウゾー
秦里
ふわっと頭を過った
澪標 真心
1D10→9 侵蝕:47 [+9]
GM
これ軽やかだけど普通にえげつない曲だしね…
テンション高いなあみんな…
澪標 真心
静かに息を吐き、この国(にほん)ではそう見る機会もない、ともすればウィッグの様な銀の髪を持つ少女は、手に持っていた書類を握り潰した。
 
焦燥。疲労。憤怒。貴方の脳内を満たすのは、どれだろうか。
復讐を誓った相手について、未だ手がかりを掴めないままに貴方は此処にいる。
 
澪標 真心
髪と同様、やはり異質な薄金の眼で床に落ちた紙屑を見やる。――さあ、こんな一日を終えるのは何度目だ。
ゼロ
どうせエヴァではないのだろうか。(偏見)
秦里
わかる。私も今思い出せないけどエヴァだったら納得するわって思ってた
澪標 真心
胸の底で揺れ続ける炎に真心を焼かれながら杳として知れない相手を追い続けて、もうどれだけ経ったか。
しかし、
「……」 それを止めるつもりはない。この炎が消える瞬間は、全てを終えた時以外には在り得ないのだから。
紙くずを拾い上げて、それを屑籠に放り。
左の鉄屑(うで)を一つ撫でて、状況を再度整理しよう。この道も続いていないのであれば、また別の道を拓く他に無い。
 
紙屑がかさりと音を立てるのすら大きく聞こえる静かな部屋に、突然電子音が鳴り響く。
──貴方の端末が、何処かからのメッセージ着信を告げていた。
 
澪標 真心
音を鼓膜が受け取れば、すぐさま端末を胸元から取り出して確認する。可能な限り暗く設定している端末の画面は薄暗い。

メッセージを開く。そこに書かれていたのは、貴方が何よりも待ち望んでいた情報。
“マスターエピクロス”が活動を開始した──という報告だった。
 
澪標 真心
――ばちり。
またこれも違う道なのだろうという諦観を吹き飛ばし、静かな部屋に小さな稲妻が奔る。
制御は十全に行えるよう、訓練は終えた筈だ。だと言うのに、どうにもこの真心は“マスターエピクロス”というものには自制が働かない。
 
貴方は理解している。また誤情報である可能性は、捨てきれない。ただ、それが足を止める理由にはなりえないだろう。
 
活動場所として報告されている場所は、S市。此処からはそれなりに距離がある。
それでも一晩高速を飛ばせば、明日の昼前にはたどり着けるだろう。
澪標 真心
「……改善点ですね」 小さく呟きながら、端末へと奔りかけた稲妻を何とか塞き止める。
ゼロ
一晩高速で昼前到着とかハードスケジュール。
右脳と左脳交互に眠らないと……
GM
オーヴァードだし余裕でしょ(?
澪標 真心
「必ず、見つけます。どこに居ようと、何をしていようとも」 端末を胸元へ仕舞いこみ、荒れたデスクの中にぽつんと置かれた指輪を一つ撫でる。
口にして目を伏せると、ハンガーにかけていたジャケットを雑に取り 最小限の荷物を手に、ガレージへと抜けていく。
GM
澪標ちゃんなんかすごい武骨な車のってそう
澪標 真心
肉体にも精神にも、疲れが無い訳ではない。けれど、その痛みだけが原動力で。
痛みこそが、まだ生きている事の実感であり。
秦里
これで軽トラ運転してたらめちゃくちゃ好きになる
GM
わかる
澪標 真心
その実感こそが、この真心を突き動かす。
――いってきます、銀」 
澪標 真心
何運転しよう
GM
なんでもいいよ バイクでもジムニーでも軽トラでも
秦里
軽トラ
澪標 真心
軽トラの荷台にボックス積んだヤツね
GM
おすじゃん
九里 磨白
あ~
澪標 真心
https://www.trubo.jp/
秦里
一気に推しキャラに繰り上がったな
澪標 真心
こういうの
九里 磨白
アリプロの曲に
この曲のフレーズ
澪標 真心
あ、シーンとしては運転してアウトです
九里 磨白
入ってたな
GM
はいよ^
 
街灯がついていても、深夜の道は暗い。
奈落へ向けて走り出したような錯覚を覚えながら、貴方は車を走らせた──
 
秦里
アリプロ…なんだっけな
澪標 真心
トラック三人しか乗れないから
ゼロ
https://stat.ameba.jp/user_images/20111216/19/gsc-mikatan-e/9e/de/j/o0515042911675164569.jpg
じゃあこれで。
GM
というわけでシーンアウトです。ぶーん……

九里 磨白
GOD DIVA
澪標 真心
はだりくんとましろくんが乗る事があれば荷台ね。
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
Zum_Ziele_führt_dich_diese_Bahn100%
九里 磨白
あと終末のイゼッタでも夜の女王のアリアは流れたそうですね
!SYSTEM
背景を変更 by GM
昼・曇り空/きまぐれアフター
ゼロ
昨日近所のスーパーで買物してたら隣の車がすごかった
ジープなんだけど
秦里
うわあ、懐かしいタイトルでてきたなw
ゼロ
ドアも窓もなかった。(?)
GM
超有名なコロラトゥーラだからね
澪標 真心
昨日仕事帰りに
GM

◆シーン4 「この道はあなたを目的へと導いていく」 シーンプレイヤー:秦里
秦里
1D10→1 侵蝕:41 [+1]
澪標 真心
リアガラスにぶら下がるウッディとそれを引き上げようとしてるバズの人形を付けてる車が前にいたけど
GM
早い死テンション低いし
澪標 真心
そのまま高速に昇ってったんだよな
秦里
殺さないで
澪標 真心
ウッディ無事に変えれたのかな

貴方の目の前には、古く陰気臭い雰囲気の木造建築物がひとつ。
真昼だというのに、店の周りだけ少し薄暗く見えるのは気のせいだろうか。
『安楽堂 ~古道具売ります・買います~』──良く言えばレトロな、悪く言えば古臭い字体で店名が刻まれた看板は少し斜めに傾いている。
こんなところに貴方が足を運んだのは、UGNから数日前にある依頼を受けたからだ。
ゼロ
きっと大丈夫
 
それは、行方不明になったUGNチルドレンの捜索依頼だった。
友人……というほどでもないかもしれないが、少なくともお互いに顔は知っている程度の少年、多部 琉伽(たべ るか)
彼が突然何の書置きもなく失踪したということで、彼の辿った道を追った結果ここへ辿り着いたのだ。
ゼロ
こんなところ扱いされてて
 
ゼロ
笑顔になった
秦里
やっぱりこのNPCの名前ってそう読むのかw
GM
というわけで登場してるけど登場ドウゾー
澪標 真心
りく「こんなところでじゅうぶんだぞ」
GM
たべるかくん
ゼロ
なんだてめー横から出てきて好き勝手言ってんじゃねーぞ
澪標 真心
なんだてめーこっちは頭にブルーのせてんだぞ
やろうってのか
GM
ぶーにゃん!?
ゼロ
じゃあちゅーるで釣る
澪標 真心
わんにゃんパーティだったから……
秦里
建付けの悪そうな扉をギィ…と押し開いて、店内へ足を踏み入れる。ちょこっとかび臭い室内に、鼻の前でぱたぱたと仰いでから、勝手知ったる足取りで店内を真っ直ぐ進んでいく。

この店の店主はUGNとの繋がりもあり、貴方は事前に情報もある程度得ていた。
 
GM
というわけで、UGNにおける店主こと黒鉄緋色の評価はこんな感じ。
黒鉄 緋色(くろがね ひいろ)
古道具屋“安楽堂”を営むUGNイリーガル。
UGNに対して従順なタイプではないが、本人が納得すれば報酬無しでも動くことがある。

ついでに多部 琉伽の情報もちょっとだけ。
多部 琉伽(たべ るか)
17歳、男性。UGN A市支部のUGNチルドレン。
他支部に駆り出されることもある、戦闘能力の高い優秀なエージェント。
秦里
「………」 ただし目的の場所へ辿り着く前に、棚に並べられた古めかしい背表紙の本を見つけて足を止め、徐にそれを引き抜き、勝手に中身を物色。

店内には、値の張りそうなアンティーク家具から、いったい何に使うのかもわからない古い器具まで、
さまざまなものが雑多に並べられている。空気は少し埃っぽく、ついでに棚のいくつかが蹴り壊されたような具合で壊れている。
 
ゼロ
ちゅーるで釣れるかな
澪標 真心
ぶーにゃん良い子だから
普通においでって言えば来るよ……
秦里
ぺら…ぺら……。
しゃがみ込んで更に読み込む。
ぺら…ぺら……。
ゼロ
じゃあ
ちゅーぶちゅーるでつる
黒鉄 緋色
「……誰だよ」店の奥から、不機嫌そうな低い声が響く。
ゼロ
https://www.inaba-petfood.co.jp/product/detail/CIAO%E3%80%80%E3%81%A1%E3%82%85%E3%80%9C%E3%81%B6/6488
これ。。
GM
それいいよね
ゼロ
多量すぎる
秦里
「やあ、ヒート・ハート」 奥から聞こえてきた声にも、視線は本の文字の上から動かない。気だるそうにコードネームで彼の人物への挨拶を済ませる。
ゼロ
おといれいってきます……。
黒鉄 緋色
「………………」UGN関係者らしいと察したのだろう、不機嫌そうに黙り込む。
秦里
程無くして満足したのか、本を閉じては乱雑に、元あった場所へとそれを戻す。
黙り込んだままの店主は、店奥から姿を現そうとしない。
九里 磨白
ぼくもおといれ
ただ、何かを蹴る音が店奥から響いた。
GM
いっといれ
秦里
室内にも関わらずフードを目深にかぶった、ひょろりとした細身の青年は、店主の声がした方へと無造作に歩いていった。なんか奥がうるさいな。
 
店の奥、カウンターの裏側には、青年が一人。
高い身長、険のある目つきと派手な赤髪、顔や身体のあちこちには古傷。更に右目は眼帯で覆われている。
どこをとっても随分柄が悪く……もとい威圧感があるように見えるが、イリーガルであるならそこまで珍しくはない範囲だろう。

それこそ、そう──彼が影でできた鎖で厳重に柱に縛り付けられ、ついでに頭に『反省中』と書かれた藁半紙が貼られていることに比べたら、きっとよっぽど。
 
秦里
「………」 あー、そういう趣味の人かぁ……。
黒鉄 緋色
「……何の用だ」小動物ならそれだけでストレス死してしまいそうなほど、殺意の籠った目つきで貴方を睨みつけながらも、ぼそりと呟く。変なこと考えてんじゃねーぞ。
秦里
青年の姿に然程驚いた様子は見せず――一歩心の距離が開いたが――懐から愛用のスマートフォンを取り出し、画面を青年へと向けた。
「言わずとも察しているとは思うが、UGNからの依頼だ」
画面に映っているのは、件の探し人の写真である。
黒鉄 緋色
「──……」画面に映った人物の姿を確認すれば、疑問気に目を細める。
GM
勘違いで心の距離開いちゃった……つらい。。
秦里
「名前はタベ・ルカ。UGN、A支部のチルドレン。連絡もなく失踪したとのことで、捜索依頼が出されてる」
「この少年の足取りについて、情報があれば買いたい」
黒鉄 緋色
「……、……」何か納得したように、瞬きを一つ。
「そいつは確かに此処に来た。此処からどこに向かったかも知っている。これ以上を知りたいなら」一度言葉を切り、自身を落ち着けるように目を瞑る。
「“マスターエピクロス”。UGNは今、そいつを追ってるはずだ。──その情報を寄越せ。それを約束するなら話す」そしてもう一度目を開くと、隻眼で秦里を真っ直ぐに見つめた。
秦里
こっちはマスター・エピクロスについてどのくらい知ってていいものです?
GM
基本的には何も知らないけど、名前くらいは聞いたことがあってもOKです
なんか……やべーFHマスターらしいぜ……
GM
ちょっとぼくもおてあらいへ…
秦里
「マスター・エピクロス」
FHのなんかやべーやつという認識はあったが、UGNがそいつを追っていることなんてさっぱり知らなかったや。とはいえそんな事を漏らせば交渉に差し支えるので顔には出さず、なんか知ってるっぽい雰囲気だけ出しておく。
ゼロ
そして誰もいなくなった
秦里
じゃあぼくも
GM
よいしょただいま
ゼロ
(経歴を偽装した形跡のある、外部から送り込まれたUGNのチルドレン。偽装の裏側を探ると、FHの実験体だったことが判明する。あれ、僕の経歴厄すぎ?)
黒鉄 緋色
「……………」
GM
わりとふつうに
ゼロ
ジャームデータBOX漁るとうっかり出てくる
秦里
「UGNにとって特別守秘すべき情報でない限りなら、構わないよ」
黒鉄 緋色
「……なら取引成立(Deal)、だ──多部は、俺に会いに来た。仕事を依頼しに」言いながら、縛られたままで不自由そうにポケットから端末を取り出す。
秦里
「………」 解いてあげた方がいいんだろうか。でも趣味なら邪魔するわけにもいかないしなぁ
黒鉄 緋色
「依頼された仕事の内容は明かせない。明かせるのは一つ、そいつはS市支部に向かったはずだ」縛られた身体で器用に端末を操作し、指紋認証でロック解除。
「連絡は此処に」連絡先を表示しては、鎖をちぎろうと格闘を開始した。
秦里
「……了解」 連絡先をさらっと目に通し頷けば、画面をのぞき込む為に屈んでいた態勢を戻す。
「なら、次はS支部か。情報提供ありがとう」
黒鉄 緋色
「…………」黙ったまま頷く。あっさりと情報を渡してしまって、約束を反故にされる可能性には思い至っていないのか、それでもいいと思っているのかは解らない。
秦里
そのままくるりと踵を返し 「こっちも何か掴んだら連絡するよ。……僕が言う事でもないけど、趣味もほどほどにね」 なんて言葉を残して、ヒラヒラと手を振りながら店の入り口へ向かう。
ゼロ
まごころちゃんと予め知り合いみたいな設定にしておかないと
うっかりPvP始まる可能性を感じるからそうしておこう。(?)
黒鉄 緋色
「趣味、…………………」す、と表情が消える。
ゼロ
僕は悪い元FHチルドレンじゃないよ
秦里
ぎぃ……がちゃん、からんからーん

扉を閉めるのとほぼ同時に、また店の奥から何かを蹴り飛ばす音が聞こえた。
 
澪標 真心
こころです
そうして情報をひとつ手に入れた貴方は、S市支部へ向かい始めた──
GM
経歴は綺麗に詐称してるかrあ
澪標 真心
行ってしまえば今はエピクロス以外に興味がないので
GM
から
だいじょうぶだいじょうぶ
GM

というわけで特になければシーンアウトです
ゼロ
ノー興味デイだった
澪標 真心
仮にそうだとわかったとしても所属支部への印象が悪くなるくらいだよ
ゼロ
じゃあいっか
秦里
どうぞどうぞ
ゼロ
実ちゃんお腹に色々抱えてそうだしちょっと印象悪くなっても平気でしょ(?)
GM
では縛られたままの緋色を置いてシーンアウト……

GM
クズ(で)ハラ(スメント)してそうだしだいじょうぶだいじょうぶ
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪雨と車/小森平100%
!SYSTEM
背景を変更 by GM
昼・雨空/きまぐれアフター
GM

秦里
ビジネスパートナーっていうロイスにしたけど、緊縛趣味の人に変更しておこう
GM
?????????
◆シーン5 厄災の獣 シーンプレイヤー:九里 磨白
ゼロ
それはちょっとあんまりだと思うから、
自罰的でストイックな人にしておこう
秦里
わがっだ
GM
あながちまちがいではない

貴方達はそれぞれの目的を胸に、S市支部へと足を運んだ。
比較的大型のUGN支部であるS市支部は、普段は人の出入りも多く賑やかなのだが、今日は妙に静かだった。
 
立藤 櫁
「なんだか……変な、感じですね……」部外者ながら僅かに違和感を感じたのか、正面のガラス扉の前で首を傾げる。
GM
というわけで全員登場になります。登場タイミングは任意です。
九里 磨白
うっす
1D10→9 侵蝕:54 [+9]
ゼロ
これ支部内で死体とかある横でぼーっと立ってたら
秦里
じゃあ一応侵蝕率だけ振っときます
九里 磨白
んー??
ゼロ
いけるか?
九里 磨白
なにがいけるんです?
秦里
1D10→2 侵蝕:43 [+2]
ゼロ
1D10→6 侵蝕:53 [+6]
GM
きゅうちゃんやばない?
ゼロ
誤解を招く感じに……
秦里
侵蝕率を分けて欲しい
九里 磨白
両儀式みたいな真似はやめろ
澪標 真心
1D10→7 侵蝕:54 [+7]
ゼロ
なんか侵蝕率が3番手まで下がってきた
立藤 櫁
「お邪魔します!……?」しかし違和感など何のその、躊躇いなく扉を開けて室内に入る。はきはきとした挨拶に返事はなかった。
九里 磨白
「……出払ってる人多いのかな」
 危険度の高い仕事に俺を呼び出すくらい、だし。
GM
なにかがおかしい
九里 磨白
「まあ、とりあえず――あ、ちょっと」
 慌てて櫁に続いて支部内へ入る。
ゼロ
ここに
軽トラで乗り付けてくるまごころちゃん想像したら
 
普段は必ず誰かが控えて来客を迎える受付にも、日中だというのに人はいない。
閑散とした室内に誰かの気配はなく、代わりに──奥から、何か物音が聞こえてくる。
 
ゼロ
笑顔になるよな
GM
それね
九里 磨白
「…………? あれ、おかしいな」
澪標 真心
ブロロロ
立藤 櫁
「……皆さんお出かけ中、なのでしょうか」
九里 磨白
「そんなはずは……あ、誰かいるみたいだ」
 
物音の発生源は恐らく、受付横にある重い扉のその向こう。S市支部の一般職員向けの事務所がある部屋の中からだ。
 
九里 磨白
「すみませーん」
 と声掛けしつつ扉を開こう。
 俺達二人共(特に櫁が)濡れてるからタオルくらい貸して貰えるといいなあ、などとゆるゆる考えつつ。
 
重たい扉は、特に何の問題もなく開く。きい、と少しだけ軋む音がした。
 
!SYSTEM
背景を削除 by GM
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪殺戮マシン/秋山裕和100%
九里 磨白
曲名が既にやばいが?
秦里
ゼロがやっちゃったかぁ
ゼロ
(部屋の中にいてぇ……)

扉を開けた貴方達を出迎えたのは、強烈な生臭さと焦げ臭さだった。切り裂かれぶちまけられた、血と臓物の匂い。何かの焦げる匂い。
部屋の中に踏み入れた一歩目が、ぐちゃりと粘着質で不愉快な音を立てる。見下ろせば、どす黒い液体が広がっていた。
 

室内の中心、机と衝立に隠れて見えない場所からは、湿った音が──まるで生肉を喰い散らかすような音が、獣の息遣いと共に聞こえてくる。
 
九里 磨白
―――、は―――?」
立藤 櫁
「──え?」
九里 磨白
 硬直。同時に頭の中で“これはヤバい”と警報が鳴る。
澪標 真心
「失礼、……します」 そうして動揺している2人の背後から、小さく声が響いた。平坦な声は、次第に冷たく鋭いそれへと変わった。

歩み入る貴方達の誰かのつま先に湿った塊が触れた。それは何なのか、貴方にはわからない。
どこかの、誰かの──身体のパーツ、だろうか。
 
衝立の向こうからは、変わらず物音が聞こえてくる。
 
九里 磨白
「お、おい、下が―――うわあっ」
 下がれ、と櫁に言おうとしたら、そのまた後ろから聞こえた声に思わず情けない声が上がる。
澪標 真心
少しよれたスーツを纏った、155cm程の背丈に、足元まで長く伸びる銀の髪をポニーテールにした少女が入って来る。
そのまま前方に立つ磨白と、その傍らの櫁へと警戒する様に眼を細めた。
立藤 櫁
「だ、大丈夫ですか!?お怪我はありませんか!」何の躊躇いもなく、その音のする方へ少女は駆け寄る。
「あっ!くしろさん、生存者で──ッ!」何かを見つけたのか、九里に声をかけようとしたところを何かに突き飛ばされ床に倒れこむ。
九里 磨白
「ばっ、」
澪標 真心
「情報の共有を求めます。抵抗と逃走は推奨しませんが――」 言葉を切って、櫁を突き飛ばした何かへと視線を向ける。 

立藤を突き飛ばした黒い影は、そのまま窓に向かって移動する。
派手な音を立てて窓ガラスを割って、影は足を止め貴方達を見つめた。
 
九里 磨白
 バカ、というより前に櫁が倒れ込んだため、慌てて駆け寄る。
「おいっ!」
それは、三つ首の大犬の姿をしていた。
瞳は地獄の業火のごとく赤く、そして顎はどれも血に濡れててらてらと光っている。
──地獄の番犬、ケルベロス。それを思わせる化け物は、赤い瞳で貴方達を見据える。
澪標 真心
たん、と床を蹴ると磨白の横を通り過ぎ、影へと視線を向ける。
九里 磨白
―――
 硬直、二回目。本日累計三度目か。
「あ―――、な…………」
 なんだこいつ、と言葉にも出せない。
立藤 櫁
「大丈夫です!」立ち上がりながら、硬直している九里へ声をかける。
澪標 真心
――支部を強襲するとは、随分と思い切った犬ですね」 右手の袖を斬り裂き、収納していたアームブレードを展開する。
硬直している磨白には疎ましそうな一瞥を向けて、また視線を影へと戻した。
九里 磨白
「っ、さ、下がってろ!」
 櫁の声にハッとして、先程言いそびれた台詞を言う。
ゼロ
「あら」 すたすたとのんびり歩いて目的地へ向かっていたところに。その目的地の方向から、大きなガラスの割れるような音が聴こえてきた。何だろうか、と思いながら歩みを気持ち程度、音の方向へ早めてみよう。外から回り込む方向で。
支部への道を歩いていた感じでした。
澪標 真心
一応確認だけど
エピクロスくんの事は一切不明のままでいいんだよね
GM
いいよ
澪標 真心
(=ケルベロスにエピクロスを連想させる情報はないよね
ゼロ
文字数とお尻の2文字が同じ!
澪標 真心
はい復讐対象
GM
とくにないよって言おうと思ったらこれ
秦里
エピクロス判定雑か???
 
澪標が武器を構えたのを視認すると、黒犬はそのまま割れた窓から抜け出し凄まじい速さで走り去っていった。
走り去っていく黒い犬の姿をゼロは目撃したかもしれない。
 
澪標 真心
「止まりなさい、駄犬」 右腕部のアームブレードを展開し、その切先を向ける。周囲には淡い紫電を奔らせながら、臨戦態勢であることを示している。
――、ち」 窓に脚をかけ、飛び去って行った方向を確認しようと身体を窓から乗り出して眺める。
澪標 真心
汝はエピクロス、罪ありき!
九里 磨白
(ジャーム……ジャームなのかこいつ)
 獣に変じるオーヴァードはいくらか見てきたが、頭が三つの大犬、なんて、本当に化け物じゃないか。
 いや、そんなことより。自分よりよっぽど実力者のいる支部がこの有様だなんて、こんなやつ自分に太刀打ち―――
「あ」
「……逃げ、た?」
ゼロ
ちょっと触手(うで)でも伸ばしてみようかな、細胞の一片でも手に入れば役立つかもしれない。 >わんわん
秦里
身体を引きちぎる気満々
GM
なるほどね。では肉体で勝負しようか…
ゼロ
わーい。
白兵が乗るなら+4です。
判定値5 C値10 → 7[1,2,3,3,7] = 7
7!
澪標 真心
「はい。方向は確認済みです」
磨白に向き直り、裂かれた袖から覗いていたブレードを一度差し向ける。
GM
【肉体】判定
判定値7 C値10 → 10[4,4,5,9,9,10,10:クリティカル!] + 10[10,10:クリティカル!] + 3[2,3] = 23
澪標 真心
つよすぎる
ゼロ
出目が強い
GM
これは勝ちましたね
ゼロ
鋭く伸びた肉色の鞭は、アスファルトを叩くのみに留まりました。
GM
残念ながら肉片は手に入れられなかったようです
澪標 真心
「危害を加えるつもりはありませんが、確認はさせて頂きます。貴方はこの支部の人間ですか?」
ゼロ
「普通の犬じゃあなさそうね」 まあ頭3つもあったし。早かったなぁ。 とりあえず走っていった方向だけは見ておきました。
立藤 櫁
「いえ、私は隣町のA市のUGNチルドレンです。立藤 櫁と申します」丁寧に一礼。
九里 磨白
―――あ、ああ」
ゼロ
ちぎれなかったpq
秦里
;;
九里 磨白
「俺は、ここの支部の……呼び出しを受けて……着いたら……これで」
ゼロ
見えなくなるまで見送った後、改めて玄関に向かおう。てこてこ。
ゼロ
この面子
行動値みんな遅くて笑っちゃう
秦里
まあそれはそれで
澪標 真心
櫁の返答には静かに頷き 磨白の様子には溜息を吐いて見せた。
秦里
バッファーとしては有難い
GM
はだりくんはまだいいほうだろ
秦里
(みんな僕より遅い
九里 磨白
「こ、こいつとは来る途中で会って」
ゼロ
はだかくん7だよ
立藤 櫁
こくこく。頷きます。
澪標 真心
「はい」 続けてください、と促しながら、アームブレードを収納する。右の袖からは、血色の悪い白い肌が覗いている。
澪標 真心
わたしはピュアなので……
立藤 櫁
「“マスターエピクロス”が現れた、と聞いて追っていました」
澪標 真心
――……」 かつ、とヒールを鳴らしながら櫁の方へと歩み寄ると、無表情のまま覗き込んだ。
「どちらから、その情報を?」
ゼロ
ところでどこ支部にしましょう(ゼロちゃん所属)
GM
特に考えてなかった
ゼロ
玄関をくぐって、くん、と鼻を鳴らした。随分と、食欲を刺激する匂いがしている。
GM
好きなアルファベットは?
立藤 櫁
「……?S市支部から通達があったんです。他の支部へも連絡がいっているのではないかと」
澪標 真心
Z
九里 磨白
「ええと、」
 頭が混乱していて、目が泳ぐ――と、当然部屋内の惨状に目について。……転がっているあれらは、いつも会っていた、誰かなのだろうか―――
「、う」
 だめだ。そんなことを考えたら、目眩がする。
ゼロ
じゃあF市支部資料整理科所属で。
GM
何しなんだよそれは
じゃそれで
澪標 真心
座間市
ゼロ
藤沢市かな……
澪標 真心
「……」 情報の発信源を潰しに来た、と考えるのが妥当か。頷きを返して
???
「あ、ァ……」ひ、っひ、としゃくりあげるような声が、部屋の一番隅にある事務机の下から聞こえる。
澪標 真心
磨白の様子を見ると、ぱん、と手を打ち。
ゼロ
耳を少し欹てれば、奥の方で何やら話し声が聴こえてくる。どれ、とそちらへ足を向けよう。
九里 磨白
「っ」 手を叩いた音にびくっとして。
ゼロ
「こんにちは、取り込み中なら、出直したほうがいいかしら」 真心の背中が見えてくれば、敵意がないことを示すように先に声をかけてみた。
九里 磨白
「……ぁ、? ちょっと、待って」
 何かいま、聞こえたような。
澪標 真心
「確り。貴方もエージェントならば、果たすべきを果たしなさい」 報告もその一つだろう、と。感情の読み取り辛い表情と冷たい瞳を向けて伝えて。
九里 磨白
「どわっ」 また声がかかってびっくりした。
澪標 真心
「……」 ゼロの呼びかけと、机の下の物音にそれぞれ視線を向けて。
立藤 櫁
「……めじろさん、大丈夫ですか?顔色が……」言いかけて、ふと物音を聞きつけてそちらへ視線を向ける。
澪標 真心
「確認を。わたしは彼女に状況を伝えます」 磨白に言って、ゼロの方へ歩いて行く。
九里 磨白
「、あ、ああ」
 UGN関係の人、だろうか、どちらにしてもあちらは任せて良さそうだ。
立藤 櫁
「はい!」明るい声で返事をすると、物音のしたほうへ駆けていく。
九里 磨白
 自分は声の聞こえた事務机の方に向か、
「お、おい、あんたは下がってろ」
立藤 櫁
「大丈夫ですか!?」九里の静止は間に合わず、少女は既に事務机の下を覗き込んでいた。
澪標 真心
「……貴女は?」 動きがあればアームブレードを展開してからでも対応できる間合いを位置取りつつゼロへ。
九里 磨白
「あんたの怪我の手当だって――ああもうっ」
???
「ひ、やだやだ死にたくない殺さないで、殺さないでッ……!……!?」
ゼロ
「調査の協力をしてもらうために来たのだけれど。それどころじゃあ、なさそうね?」 困ったなぁ、と。状況にそぐうのかそぐわないのか、わかりにくいリアクションを取っている。
九里 磨白
 櫁に続いて事務机の下を確認する。
澪標 真心
「……わたしも似たようなものです。これでは、機能するかどうか」 ゼロのリアクションには然程興味を示さずに、小さく息を吐いて。
ゼロ
「外支部からの出向ってことになるのかしら。あなたは、この支部の人でいいの?」 >真心
九里 磨白
「あの、大丈夫ですか」
 顔見知りかなあ。
秦里
そんな折に自分も支部に辿り着いたことにしよう。あまりに人の気配が感じられない建物に眉根を顰めて玄関を潜れば、奥で何事かを話し合う複数名の声。その更に奥からは、此処まで漂ってくる濃厚な血の匂いがする。
ゼロ
「そう。そうなると、お互い大変ね」 >似たようなもの
???
「あ、ぁ……、あ……、九里、くん……?」事務机の下にいた女性は、ガタガタと震えながら蹲るも、すぐに貴方達に害意は無いと気が付いたのか顔を上げた。
その顔をよく見れば、彼女は九里にとっては顔見知りのエージェントだった。確か名前は、杭島 遥(くいじま はるか)
九里 磨白
「……杭島さん。良かった、無事だったんですね」
 顔見知りが生きていた、というだけで、かなりホッとする。
立藤 櫁
「A市支部の立藤 櫁です!お怪我はありませんか?」エージェントの震える手を取って、問いかける。
澪標 真心
「いいえ。わたしはUGN(ここ)の人間ではありません」 支部が違うだけともぼかしつつ。 >ゼロ
杭島 遥
「け、がはありません……わ、私は……」自分自身以外については、直視できないのかひたすらに視線を落として。
九里 磨白
「とりあえず……、」
 どうしよう。あんまりこの部屋では、落ち着いて話せる気がまるでしない。
「ここを出ましょう」
ゼロ
「来るときに、変わった犬を見かけたわ。あの子に襲われたのかしらね」 この支部が。
杭島 遥
「あ、あいつは、もういないの?」震える手を立藤に握られたまま、掠れた声で呟く。
澪標 真心
「恐らくは。彼らがまだ、何かを知っているかもしれませんが」
九里 磨白
「あ、あのケルベロスみたいな奴なら……どっか行っちゃいました」
ゼロ
「生き残りはいるみたいだし、あの犬がエピクロスってことはなさそうかしらね?」 遭遇したら生き残れないらしいし、それなら逆説的にそういうことになるはずだ。
「あなたはどう思う?」 くるり振り向いた。 >ひょろ長いもやし
杭島 遥
「そ、う……」それを聞いてようやく少し落ち着いたのか、ぐっと手を握る。
「……とりあえず、隣の会議室へ」
澪標 真心
「……この程度の状況で」
「目撃者を生かして返す様なものが、エピクロス(そう)とは思い辛いですが。可能性としては否定できません」
杭島 遥
何とか立ち上がると、ふらふらと部屋を出る。匂いに耐えられなかったのか、途中で吐き気を堪えるように口元に手を当てた。
秦里
妙な雰囲気だったので、気付かれないようにカウンターの前で座り込んで様子見してたが、声がこちらに向けられると気付けば振り向いて 「どうもなにも、今来た人間にそんな事聞かないで欲しい」
九里 磨白
「……」
 杭島に連れ添うようにこちらも部屋を出よう。
澪標 真心
ゼロの視線を追って秦里へと視線を向けると、静かに右手をいつでも動かせる様に伸ばし。
「貴方は?」
九里 磨白
「……あれ」
 なんかまた知らない人ふえてる……
ゼロ
「犯人は現場に帰るって言うし、実はあなたがあの犬の正体だったりしてくれないかしら」 それなら話は早いんだけれど。そういうことにしない? >いま来たばかりの人
立藤 櫁
杭島の背を摩ってやりつつ、気づかわし気に時折声をかける。
澪標 真心
「拘束を?」
杭島 遥
「あ、貴方達も……誰かは良く知らないけど、話す気があるなら隣の部屋にきて」真っ青な顔をして、それぞれの横を通り抜けつつ事務室から出ていった。
秦里
よっこいしょ、と立ち上がり手心を加えるだけの領域を展開。彼の領域内には、電光掲示板のような文字列が浮かび上がり"Freeze"と書いてある 「そう疑われるのも無理はないと思うけど、いくらなんでも戻るの早すぎない」
澪標 真心
秦里170磨白165真心155(+5)ゼロ146 階段みたいな四人組だ
ゼロ
+5
秦里
上げ底
GM
立藤は160㎝です
ゼロ
「じゃあ、あなたは?」 どなたさま?
九里 磨白
上げ底してる……
澪標 真心
「……状況の共有は受けましょう」 遥に頷いて。
澪標 真心
ヒールで5……
Q:闘えるの? A:オーヴァードなので問題無いです
GM
5cmくらいならいけるいける
九里 磨白
「……あの、とりあえず会議室(そこ)で待ってるんで」
秦里
「UGNからの依頼で、此処に立ち寄るように言われた。そうしたらこんな状況」
九里 磨白
 言いつつ杭島についていった。
澪標 真心
「……ゼロ(あなた)と似た状況、ですね」 彼は。
立藤 櫁
「あの、皆さん喧嘩しちゃだめですよ!」呑気なセリフを残しつつ会議室へ。
ゼロ
「欲しかったものは手に入らなさそうってことね」 つまり。
澪標 真心
「この状況ですから。……共有は受けて行かれますか」 >秦里
澪標 真心
このナリで軽トラ
秦里
「まあ、探し物があるんでね」 とまごころに返答し 「あれ、死んでんの?」 と奥の惨状をみやって聞く。
GM
いっぱい死んでます。
ゼロ
道路交通法的に
澪標 真心
前見えるんか……?ハンドル下げてシートあげてクッションつめまくれば行けるか……
ゼロ
ハイヒールはセーフなのか……
GM
運転中は靴脱いでるんだよ たぶん
澪標 真心
「はい。生存者は先程の三人かと」 入って行った彼らを見て。こころです。
ゼロ
裸足はアウトだよ(確か
澪標 真心
クロックスにはきかえてます
秦里
ちょっと色々想像したら面白くなっちゃうからあとでもっと詳しく頼む
ゼロ
「支部全体が全滅でなければ良いけれど」
GM
じゃあ運転中はくそださしまむらスニーカーで
ゼロ
「とりあえず、でかけてる人が戻ってくるかもしれないし、活動の許可ももらわないといけないから一応残らないとだめね」 あわたしは。
澪標 真心
「全員が支部に居た訳ではないでしょうから。戻ってきた所属員への説明も必要になりますから、他支部へと連絡を入れて頂けますか」 残るとかなら。
澪標 真心
ルームミラーに人形くっつけとこ
ゼロ
ブードゥー人形。
杭島 遥
「………………………」会議室の中で、項垂れる。まだ指先は震えている。
秦里
参ったな、なんて呟きながら奥の部屋を覗き込む 「ちょっと調べてもいい?探し人死んでたら困るんで」
九里 磨白
「……杭島さん、あの、他の人達、は?」
澪標 真心
監視(おとも)します」 
ゼロ
「それなら後で頼んでみて。それの許可を出す権限もなにもないもの」 自分に。
秦里
「それで疑いが晴れるなら、お好きなように」
ゼロ
じゃあ会議室に引っ張っていきますね。
杭島 遥
「……九里くん、今朝のミーティングは出てなかったんだっけ」
九里 磨白
「……ええ、俺、後から呼び出しで、来たとこで……」
秦里
じゃあちらっと室内だけ覗いてから肩を竦めて、会議室に引っ張られていきましょう。
ゼロ
ずるっずるっずるるっ
澪標 真心
最後に入って行きました。ドアをぱたん
杭島 遥
「そっか。今朝の指示で戦闘向けのエージェントは、みんな外出中なの」
いいながら、なにかの書類をポケットから取り出す。
澪標 真心
ごめん会社から電話
GM
あらま……いってら
ゼロ
あっ…………
秦里
手近な椅子に腰かけて、テーブルに足を乗っける。さながらヤンキーのように体を落ち着かせると杭島の話に耳を傾けよう。
九里 磨白
 ぞろぞろやってきた面々に視線ちらり向けつつ。
「……じゃあ、全滅ってわけじゃ、ないんですね」
 不幸中の幸い……いや、むしろそんな事情だったからこの惨状になったのだろうか。
秦里
なんか嫌な事思い出したな
九里 磨白
Oh
ゼロ
「全員を送り出すなんて、随分支部の守りに自信があったのね」 皮肉のような発言ですが率直な感想です。
杭島 遥
「そう。ただ、サポートの子たちは……」言葉を続けられないまま、そっと紙を広げる。
「……まさか、白昼堂々支部に乗り込んでくるとは思っていなかったから」
秦里
(会社に連絡するの忘れてたけど、まあいいか
九里 磨白
「……そう、ですか」 俯き。
ゼロ
’!?
GM
いけるいける
秦里
いけるいける
ゼロ
だいじょーぶだいじょーぶ
秦里
Web研修受けろって言われてたのを思い出したけど、後で自主受講できるって書いてあったし…
ゼロ
http://blog.livedoor.jp/gadanyo/archives/48808710.html
【血染めのミーティング資料】を手に入れました。使用しますか?
▼はい
 いいえ
ゼロ
歌詞まとめてんじゃねえよ……
GM
秦里
???
九里 磨白
ぶっそう
ゼロ
ィアはい
九里 磨白
👉はい
GM
アレ鹿ですよ

■血染めミーティング資料
マスターエピクロス活動開始の一報は、■■市UGN支部の■■支部長が■■■■■■に入手した情報とのこと。
現在■■■いるのは、どうやらS市支部■辺で活動しているということのみ。特別班を組んでその■査にあたる。
また、マスターエピクロスの影響か、市内に■■■ムの目撃■報が多数上がっているため、その対策も別班で■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

■■班の■務は以下の■■
A班任務:マスターエピ■■スの捜索・討伐
B■任務:市内の■■■■■伐
C班■務:一般人の避■■導

GM
TMGくんは帰ってこなそうだしこの辺で止めておくか……
ゼロ
まるでSCPの書類みたいな黒塗りだ
GM
認識障害
九里 磨白
実際は赤塗りなんですね
GM
ドッ
九里 磨白
ドッじゃないが
GM
……?
ゼロ
「読みにくいわね」
九里 磨白
とりあえずTMG待ちの間におといれ
GM
いっといれー
僕はコーヒー淹れてくる
秦里
アイス持ってきた
ゼロ
「A班とB班が外出中の人ってことでいいのかしら」 首かしげつつ尋ねた。
ゼロ
発言をおいたので
私もトイレと
あとなんか
お湯が出なくなったらしい給湯器の様子見てくる……
秦里
「C班ってのも、避難誘導で出払ってるみたいだね」
GM
ただいま
隣の部屋から呻き声が聞こえてきて
秦里
おかえりもぐもぐ
GM
臨場感ありすぎて怖い
秦里
…??
GM
あやせの寝言なんだけど
たまに叫んだり呻いたりしてて
澪標 真心
申し訳ないお待たせしました
GM
こわい
秦里
ふつうにこわい
GM
おかえり
みんないるかなこれ
秦里
たれさんとけだまさんがいないかもしれない
GM
だね。かえってきたらお返事くーださい
秦里
けだまさんはちょっと時間かかりそうだな
GM
私もケトル壊れてお湯沸かしにくいから買わないとな……
澪標 真心
電話が終わった直後にそっとスマホの電源をおとした
秦里
GM
正解
秦里
今のうちに聞いておきたいんだけど
タベルカ君の名前の由来ってやっぱりその
その
GM
さあ……
秦里
そういう??
GM
インスピレーションつかう?
秦里
使う
GM
無いからだめ
秦里
九里 磨白
もどりもうした
GM
おかえりー
秦里
おかえりー
澪標 真心
おかえり
GM
けだまさん待ちかなそしたら
秦里
何食べたかったの?
GM
なんだろうね
秦里
711で最近
新発売になったマカロンアイス?
九里 磨白
「……そうだ。うちの、支部長は……?」
GM
あれ食べたんだけど
ちょっとフランボワーズの味が強すぎた
秦里
わかる
なんかこう
GM
ピスタチオのがおいしかった
秦里
香りが強いっていうか、食べててウーンってなる
抹茶も美味い
杭島 遥
「支部長、は……」目を伏せる。
「……事務所に、残ってたの」
GM
抹茶見つけられなかったんだよな…たべたかった
澪標 真心
資料を眺めながら、静かに成り行きを見守る。
秦里
アールグレイっていうのもあるらしくて、それが一番食べてみたい
GM
アールグレイは美味しそうだなー
九里 磨白
「っ、じゃあ……」
 視線が、事務室があるほうの壁に向く。
杭島 遥
「………、……」俯いたまま、拳を握る。
九里 磨白
アイスか……そういえば最近アイス食べてないな……
澪標 真心
「殉職されたのでしょうね」 事も無げに言って、資料を眺める。
GM
セブンイレブンのまるで〇〇のようなアイスシリーズ大好き
秦里
アイスボックスの巨峰味食べてる
ゼロ
ただいまです
GM
おかえりー
秦里
おかえり
ゼロ
どうせ電源つけ直したら動くだろwみたいに思って試したらダメだった
澪標 真心
おかえり
ゼロ
時間あるときちゃんと見なきゃ……
立藤 櫁
「…………」俯いた杭島を慰めるように、その頭を抱く。
ゼロ
「じゃあ責任者は不在になっちゃったのね」
九里 磨白
「……」 へたり込むように椅子に腰を落として、頭を抱える。
杭島 遥
「……他支部に応援を頼みつつ、一先ずは、私が指揮を執ります」
澪標 真心
「状況の報告が必要です。磨白(あなた)はこの支部の人間……」 言いながら、へたり込んだ姿勢に眉を顰めて
杭島 遥
「あれが、例のマスターエピクロスなのだとしたら……早く止めないと」
澪標 真心
「宜しくお願い致します。他に頼れる方もおりませんので」
>遥
ゼロ
頼れないと断じられてしまったきゅうりくん
九里 磨白
くのりです……
杭島 遥
「残っていたのは戦闘要員ではないにしても、全員オーヴァードだったのに」
「それを……あんなに、容易く」
澪標 真心
ほんまつっかえ
ゼロ
「そう? なら、これ」 紹介状になります、よろしくおねがいします。 >遥ちゃん
GM
たちふじ「まぐろさんのことをせめないであげてください!」
澪標 真心
事例として
九里 磨白
ましろです……
澪標 真心
エピクロス君が同じ場所を二回襲撃した(っぽい)こととかって
ある?>GM
目撃者殺しますムーブ的な意味で……
ゼロ
コロシマス、コロシマス
GM
わかりません。これまでのケースでは、気が付いたら全滅していて後から判明……ばかりでした。
ゼロ
手際が悪いからエピクロスの犯行とは思えませんね
杭島 遥
「え、……、ああ、F市の応援か」
GM
ただ、そもそも事前に活動が判明しているの事態
これが初めてです。
澪標 真心
hm
澪標 真心
「可能性の話、ですが」
ゼロ
「ええ。情報の提供をしてもらって、代わりに指示下に入るわ」 好きに使ってね。
秦里
「あんたが此処の責任者になってくれるってなら、あんたに許可を貰うとするよ。僕としてはまずあの部屋を調べたいんだけど、良いよね?」
ゼロ
状況だけを見ると
杭島 遥
「……遺体は、丁寧に扱ってください」 >秦里
ゼロ
エピクロスの名前を騙って活動してる誰かがいるようにしか
見えないやつですねこれ
九里 磨白
そうですね。。
澪標 真心
「あの犬が本当にエピクロスだったとして、ですが。これまで完全に正体を秘匿していたエピクロスが、その姿を見ている私達を放っておくとも思えません。あまりに手際が悪過ぎる」
秦里
「丁寧もなにも、あんだけ損傷していれば慎重にならざるを得ないね」 よっこいしょ、と立ち上がる。
澪標 真心
「後程襲撃を受ける可能性も否定できません。留意しておいてください」 >顔を見られた組
ゼロ
だめだ
杭島 遥
「……………」また震えだした指先を隠すように握りこんで、頷く。
ゼロ
トイレがめっちゃ頻繁にノックしてくる
秦里
こわ
九里 磨白
「あいつが、また……」
澪標 真心
しておいた所で、とは言わないが。
立藤 櫁
「はい!」
秦里
いきなりホラー染みた事いわないで
GM
あけてあけてあけてあけてあけてあけてあけて
ゼロ
「マスターエピクロスって、そういうことをするタイプなの?」 >詳しそうな女真心
九里 磨白
「……」 むやみに元気のいい櫁の声に、ズルっといきそうになる。
ゼロ
トイレがぽんぽんをノックしてくるんだ
澪標 真心
「或いは、エピクロスを騙った別のオーヴァードの行動か……、いえ」 ゼロに首を横に振って。
秦里
「……それと」 部屋を退出する前に振り返って 「タベ・ルカについて知ってる事はある?此処にきてるはずなんだけど」
澪標 真心
エピクロスくんって
立藤 櫁
「どうかしましたかめぐろさん!」
澪標 真心
どれくらい前からいるかとかって
ふわっとしておいたほうがいい?
九里 磨白
「……ましろだよ……」
GM
現時点では不明ですね。
ゼロ
「そういうこともあるのかしら」 その場合、その別のオーヴァードの討滅で任務は達成になるのかなぁ、なんて思考を巡らせて。
ゼロ
ちょっとおといれだっしゅしてきます
GM
いっといれ
杭島 遥
「多部くん……って、A市の?」首を傾げる。
澪標 真心
じゃあ手に入ってるエピクロスが絡んでるっぽいものの最も古い情報っていつ頃かなって。
そういう事するタイプなん?に対する返事に使いたくて
九里 磨白
たべくんは知らない子でしょうか。
澪標 真心
「正体については何も。ただ、これまでの記録では、その場に正体に繋がるものは塵一つ残さないモノでしたから」 ゼロに視線を向けて、言葉には徐々に怒りが滲んで来る。 
澪標 真心
こうぼかしておけばきっと
だいじょうぶだな
GM
事前共有通り、正確な情報は一つも持ってないことになってるので、まごころちゃんとして一番古い情報は襲撃されているところになるかな
銀次郎が
澪標 真心
「……だからこそ、目撃者をこれだけ残している事に違和感を覚えているだけです」 
澪標 真心
銀くんです
秦里
銀次郎
澪標 真心
銀太郎じゃないぞ
GM
九里くんはもしかしたら知ってるかもしれません、それなりに有名な子でした
澪標 真心
まして銀三郎でもない
九里 磨白
なるほど。
秦里
サウザンド銀次郎
九里 磨白
「多部……って、俺も聞いたことあるけど」
 ウチに来てたなんて話あったっけ?
 杭島さんと顔を見合わせる感じで。
秦里
九里に眼鏡越しの視線をちらりとやる。
杭島 遥
「特にそういう話は……聞いてないけど」九里と目を合わせつつ、首を傾げる。
「でも、今回の件で呼び出されてたのかも。あの子、優秀だし」
九里 磨白
「……じゃあ、出張ってる人たちと一緒、かもですね」
ゼロ
はしってかえってきた
GM
おかえり
秦里
「各班に宛てられたエージェントの名簿は残ってる?」
杭島 遥
「残ってるけど、流石にどこの誰か解らない人には見せられないの。……そういえば名前も聞いていなかったわね」
「多部くん、っと……」言いながら会議室に置かれていたPCで、何かを調べ始める。
ゼロ
渡した書類にゼロちゃんって書いてあります
澪標 真心
「さて……」 どうしたものか。彼らの用件が済んでから切り出すか。
GM
ゼロちゃんはA班だよ
杭島 遥
「……班には振り分けられてない、っていうか、あの子行方不明になってるの?」
ゼロ
「それにしても災難だったのね。出払ったその日に襲撃に遭うなんて、まるでそんな風にみんないなくなるのを予め知っていたみたい」
秦里
扉の横の壁に背中を預けて、結果を待ちましょう 「そうみたいだね。その調査を依頼されてる」
澪標 真心
「ええ。それも都合よく、情報を入手できていた訳ですから」
「何の意図も絡んでいない、とは思い辛いですね」
杭島 遥
「……、……面会記録は残ってる。多部くんと、此処のエージェントなんだけど」
「……残念だけど、彼も待機組」
秦里
「……その、面会したエージェントっていうのは?」
杭島 遥
「ここの研究員。新藤さんっていう……まあちょっと、変り者の人」
九里 磨白
「……」 名が売れてるエージェントでも、ダメだったのか。
ゼロ
「かわりもの?」
ゼロ
たぶんこれ、面会してた相手が待機組だったって意味で
GM
せやな
ゼロ
たべるかくんが待機組だったって意味じゃないよね
GM
たべくんはまだ行方不明
秦里
ああ、そうなのか
杭島 遥
「……死んだ人の悪口は言いたくないの」
秦里
OKOK
ゼロ
きゅーかんばーくんが勘違いしてそうだったから
澪標 真心
「新藤……」 在籍当時に居たかな。
ゼロ
一応確認した
九里 磨白
ああそっちか
ゼロ
「悪口になるような評判なのね」
杭島 遥
「とにかく……貴方達、どこの誰だか聞いてもいいかしら」ようやく落ち着いてきたのか、少しずつ状況を整理し始める。
九里 磨白
かんちがいしかけた
秦里
わたしもしかけた
GM
すまぬ…
ゼロ
勘違いしてそうだったから確認の形を取って周囲に知らしめた
秦里
せーふせーふ
ゼロ
ドヤラァッ
立藤 櫁
「はい!A市支部のチルドレンの立藤 櫁と申します!」相変わらず元気よく、自己紹介一番乗り。
ゼロ
書類で渡したのはこちらが先なので一番乗りはこちらのものだ。
秦里
「コードネームは"ビーレフェルト"。怪しいと思うならテレーズさんに問い合わせてみれば、身元は証明してくれるよ」 元気な声に続くのは、平坦な自己紹介。
立藤 櫁
それよりも先に実はもう一度自己紹介してたもんね
澪標 真心
「“雷火(エクレール)”澪標真心。フリーのオーヴァードです」 澪標、の部分は小さく、あとは普通の声量で。
杭島 遥
「一応全員関係者、ってこと……でいいのね」頷きながら、少し考え込む。
「──全員、協力してくれる気はある?」
ゼロ
「マスターエピクロスの対処の為に来たのだもの、やれと言われれば」 なんでも。
杭島 遥
「貴方は他の任務を受けてるのは理解してるけど、そっちの手伝いもするから」 >秦里
立藤 櫁
「勿論です、そのつもりで来ましたから!」
秦里
断ろうとした矢先にそう言われれば、開きかけた口を閉じた 「そう言うのなら」
澪標 真心
「……マスターエピクロスが関係するもの、であるのなら」
立藤 櫁
「ねっ!」と九里の方を見る。
澪標 真心
「そうでないのならば、これ以上この場に留まる理由はありません」
九里 磨白
「……俺は、まあ、この支部の所属、だし」
杭島 遥
「……正直に言うと、わからないわ。これが“マスターエピクロス”に関係してるのかどうか」
秦里
「……そこの子も巻き込むの?」 九里に視線を移す。明らかに動揺してる様子だし、酷なんじゃないの。家に戻してあげなよ。
澪標 真心
「彼はエージェントですよ」 軽く鼻で笑ってしまった。>秦里
杭島 遥
「ただ、そうね。協力してくれるのであれば、今の捜査について情報が入り次第、共有ができる」
澪標 真心
「理解しています。ですから、それが定まるまではご協力致します」
ゼロ
「そうだったの」 一般人かと……。
澪標 真心
>遥
九里 磨白
―――…………」 視線が辛い……。
秦里
「それは分かるけど、あれで戦えるの?」
澪標 真心
「数には数えていませんが、弾除けにはなるかと」
杭島 遥
「そう。それなら助かるわ。……正直、人手が足りないどころじゃないから」
秦里
「……なるほどね」
九里 磨白
「……」 まあ、そういう言われようは慣れているので、特に反論もしない。
澪標 真心
「……」 磨白の反応を見つつ、寧ろ沈んだ様子にこういうタイプではなかったか、とぼんやり考え
立藤 櫁
「ま……ましろ……?さんは私の命の恩人ですよ」
「きっと、大丈夫です」
九里 磨白
「合ってるときに限ってなんで疑問形なんだ……」
澪標 真心
遥には頷いて応えながら 櫁に視線を向けて
「フォローを入れられている男が何を言っているんです」 
ゼロ
「命の恩人って。何かに襲われでもしたの?」
九里 磨白
「…………」 ウッ。
「……て、そうだ」
立藤 櫁
「突然怖い人に襲われたのを、助けてもらいました」
澪標 真心
「……? 先程の犬とは別件ですか?」
立藤 櫁
「犬では……無かったと思います」多分
九里 磨白
「すみません、ちょっと後で」 と言って席立とう。
杭島 遥
「……とりあえず、おしゃべりはあとにしてもらっていい?それじゃあ、貴方達5人。さっきのジャームを追ってもらえるかしら」
九里 磨白
 ぼくは医務室行って救急セットを取ってきます。
 あとタオル。
ゼロ
調達判定ですね。(?
立藤 櫁
そういえばびしょ濡れでした。くしゅん。
秦里
「……あんま、ああいう純情なタイプを嗾けるのは良くないんじゃない?」 九里の背中を見つつ、ぼそりと立藤に。
立藤 櫁
「嗾ける……?」きょとん。
澪標 真心
「……5人?」 眉を顰めて。磨白(かれ)はともかく、(このこ)も?
秦里
「………」 悪意の全くない、天然か。
九里 磨白
 ばたばた。ややあって戻ってこよう。判定いる??
秦里
毒気を抜かれて口を噤んだ。
GM
なしでいいよ
九里 磨白
 事務室以外にも惨状があったら
ゼロ
「逃げる方向は見たけれど、後が追えるかはわからないわね。追えるだけ追うくらいでいいかしら」
九里 磨白
たぶん情けない声が
聞こえたとおもいます
GM
ありました。きっと聞こえました。
澪標 真心
脳内に浮かんだのは
ゼロ
「ところで一人で大丈夫なの?」 残るの。また来るかもしれないわよ。 >遥
秦里
情けない声が聞こえてきた 「………」
澪標 真心
ビビリがやるバイオハザード(もうちゃんとした名前おぼえてない)です
ゼロ
ナイフ1本くらい落ちてませんかね、借りていっていい?
澪標 真心
「……」 溜息を吐いて。
杭島 遥
「勿論。こちらでも各班での調査は続けるわ」澪標の疑問げな声は聞こえていなかったのか、ゼロに頷いて。
澪標 真心
そういえばまだ雨?
ゼロ
「悲鳴が聞こえたわね」 なにかあったのかしら
杭島 遥
「……私だけ、逃げるわけにはいかないもの。流石に何人かは呼び戻すけど」
GM
まだまだ雨です
澪標 真心
「……単独で行動させない方が良さそうですね」 彼。
九里 磨白
「…………」
 とぼとぼ。救急箱とタオル抱えてげんなりした顔で戻ってくるよ。
立藤 櫁
「はっ……悲鳴が……!?」大丈夫ですか!様子を見に行きます!!
澪標 真心
「何かありましたか」 さっきの悲鳴。
秦里
「まてまて、そういうんじゃないから」 立藤の首根っこを掴む。
立藤 櫁
「何かありましたか!?お怪我は!?治療は必要ですか!?」
つかまれてぷらん
澪標 真心
ぷらんするほど彼に腕力はあるのでしょうか
秦里
「……」 犬かこいつは。
なさそう
引き摺られそう
ゼロ
つまり(腕が)ぽきん。
九里 磨白
「い、いや……廊下にも……うん……」
澪標 真心
だめじゃん
立藤 櫁
じゃあ掴まれてもそのまま突進
ゼロ
しょうがないから掴んであげるね。
九里 磨白
「……治療が必要なのはそっちのほうだろ」
 と櫁にはタオル投げつけつつ。
秦里
「…うわ、なんだこい…」 あああ~、ずるずる
澪標 真心
「遊んでいるんですか」 あなたも。げんなりした眼で秦里を掴み。
立藤 櫁
「……?」自分の怪我に今気が付いた顔。
秦里
なにこれ
綱引き状態??
澪標 真心
男共が頼りないから……
ゼロ
3つに裂こう。
九里 磨白
死体が増える……
秦里
救急箱1個じゃ足りない
立藤 櫁
「大丈夫です、これくらいなら」祈るように手を組んで、何かを唱える。同時にさして深くなかった傷が癒えていった。
ゼロ
救急箱(生きてる)じゃん。
九里 磨白
「お前……」 自分で治せるのかよ。
立藤 櫁
≪ヒーリングウィルス≫を利用しました。しゃららん……
澪標 真心
「……?」 その様子に目を細めつつ。
「無駄足、ではなかったと思いましょう」 それは持っていけばいいでしょ。>きゅうり救急箱
九里 磨白
 はー……、と深々と溜息吐きつつ。
「……身体くらいは拭いときなよ」
 冷えるよ。
ゼロ
「あ、簡単な武器でいいから貸し出して貰える?」 ナイフ調達させてください。 >遥さん
立藤 櫁
「はい!貴方もちゃんと拭いてくださいね」と渡されたタオルで九里の頭を拭く。
ゼロ
せっかく怖い思いして取ってきたのにな……。
先に拭かれてる……
杭島 遥
「勿論、構わないわ」
秦里
「じゃ、あとはよろしくやっといてよ。僕は部屋を見てくる」 退出して、現場の調査にいってきましょう。
九里 磨白
「うわぷ、じ、自分は自分でやるって!」
澪標 真心
「連絡先を後程教えてください。彼を見ておきます」 遥にメモをぽいと投げて、秦里について行こう。
ゼロ
現場検証してる間に武器借りてこよう。
立藤 櫁
「遠慮しなくていいんですよ、なれてますから」わしゃー
GM
武器は普通に調達判定ドウゾ
九里 磨白
「え、遠慮とかじゃないっ」 ウワー
澪標 真心
現場検証の邪魔はせずに腕を組んで斜め立ちしながら見守ります。
ゼロ
警棒のほうが簡単だ!
伸縮性警棒調達!
判定値1 C値10 → 10[10:クリティカル!] + 9[9] +1 = 20
すごい
澪標 真心
GM
めっちゃつよい警棒
秦里
1個でクリティカル出してきやがる…
ゼロ
スナイパーライフルでも手に入れられたわ
目標値5なので
普通に成功してお借りします
杭島 遥
どうぞ
秦里
死体の転がる部屋にタベルカ君がいないか、写真を元に探したいんだけどいいかい?
ゼロ
素手より7点も強い。
GM
OKです。SAN値チェック入りそうですけど
事務所に戻ると、そこは相変わらず地獄のような有様です。
喰い散らかされた人の死体と、所々に焦げたような跡。
秦里
正気度パラメータなくてよかった
澪標 真心
代わりに侵食を上げます
ゼロ
ちょっとくらい食べてもばれないかも。
秦里
一緒にするな!
GM
死体は損傷が酷いものが多いものの……とりあえず、何とか個人は認識できそうです。
秦里
「焦げた跡?」 獣のジャームはサラマンダーの能力でも使ったんだろうか。ともあれタベルカータベルカはおるかーい。ごそごそ
GM
ひとつひとつ死体を確認していきますが、多部くんらしき死体は見つかりません。
殆どS市のエージェントだったのでしょう。
澪標 真心
「何か?」 じー
ゼロ
ちなみにタベルカくんのシンドロームは?
GM
次シーンの調査項目になるのでひみちゅ
秦里
「……ふん」 「あんたは此処を襲った相手を見たんだっけ?サラマンダーの能力でも使ってた?」 と焦げた跡を指差し示す。
澪標 真心
――……」 思案する様に小首を傾げ、長い髪が揺れる。
秦里
「……他にそれっぽい収穫はなし。タベもいなかったよ」 返答を待たずに立ち上がる。
澪標 真心
「いえ。三つ首の黒い犬、という程度の認識です。シンドロームについては、キュマイラが絡んでいる程度でしょうか。詳細は不明です」
GM
黒犬は、少なくとも見ていた限りで炎らしき何かは扱っていません。
秦里
「三つ首……?まるでケルベロスだね」 冗談めいた調子でそう言って、会議室に戻りますか。
澪標 真心
「交戦したエージェントの中にサラマンダーが居た、或いは襲撃の際に単独ではなく、援護していた仲間が使った、のどちらかでしょう」
九里 磨白
首がそれぞれ 炎、氷、瘴気 を吐くぞ。
ゼロ
「あら、もしかしたら、そういうものかもしれないわよ」 キュマイラでなく。警棒を手に入れたので戻ってきました。 あ、現場覗き込んだらお腹空いてきた。
澪標 真心
「地獄の番犬、ですか。であれば、何を護っていたのでしょうね」 三歩後ろを歩いていつでもブレードを展開できるようにしつつついて行く。
澪標 真心
カンタマください
ゼロ
生命抵抗だった気がするからバイタリティでは?
澪標 真心
生命だったっけ
秦里
「本気に受け取らないでよ。冗談だって」 背後でブレードを抜き去った気配には気付いてるが、取り立てて何か言うでもなく
九里 磨白
ブレス類はだいたい生命抵抗要求だぞ
澪標 真心
「務めましょう」 「……そういうもの、ですか」 ゼロがやって来ればそれに視線を向けて。
ゼロ
「ええ。キュマイラだからああではなく最初からああいう生き物って可能性もあるって。どう、なにか見つかった?」 もう戻るみたいだけれど。
GM
さて、とりあえず多部くんも見つからず、焦げ跡と死体以外は何かしらの痕跡も無く……というところ。
澪標 真心
「いいえ、彼の眼でも何も」 
GM
特に他にやりたい事がなければ、シーンアウトして調査フェーズです……が時間的に此処までかな!
秦里
調査目的でもなく、ゼロはただ死体をじっと眺めてて気味が悪いなと感じつつ 「少なくとも、目的の人間はいなかったよ」
澪標 真心
「……」 窓の外の雨を眺めながら、あの日もこんな空だったと目を細め
「では、会議室に戻って行動を開始しましょう。……脚は用意します」
ゼロ
「そう」
秦里
「はいはい」
九里 磨白
じゃあちょっと
秦里
5人で軽トラに乗り込むのか…
澪標 真心
男性は荷台です
ゼロ
途中でエイトテンに寄って野菜スティック買おう。
九里 磨白
「……そういえば、立藤……さん」
GM
ということでシーンアウトしつつロイス取得でもしてもらって終わろうかな
ゼロ
8-10
九里 磨白
「なんであんなヤツに襲われてたんだよ」
ゼロ
7-11よりホワイト
立藤 櫁
「はい、どうかいたしましたか?」
澪標 真心
給料クッソ安そう
秦里
おとこのあつかいはいつだってざつ
ひょろひょろのもやしが飛んで行ってしまう
澪標 真心
男性陣がゼロと立藤をそれぞれ膝に乗せるならいける
立藤 櫁
「なんで……でしょう?わかりません。歩いている途中で突然、こいと言われて……」首を傾げる。
「呼び方、櫁で構いませんよ?」にこにこ。
秦里
警察に掴まりそう
軽トラに5人も乗ってると
ゼロ
最低賃金と同額だから賃上げが度々発生するよ >まごころ
GM
荷台に乗ってワーディング使いながら走れ
ゼロ
アスファルト タイヤを切りつけながら >GM
澪標 真心
S市支部爆発しちゃうじゃん
九里 磨白
「……偶然、なのか?」
 いやでも、たまたまオーヴァードがオーヴァードに絡むとかそんなことそうそう……。
秦里
颯爽退勤
GM
S市支部ちゃんかわいそう
ゼロ
野菜スティックサラダを買ってぽりぽり助手席で食べていい?
九里 磨白
「……み、……………」
立藤 櫁
「結構よくあるんです、そういうこと」軽い口調でそう呟く。
秦里
https://www.nicovideo.jp/watch/sm36506265
澪標 真心
零したらちゃんと拾ってくださいね
九里 磨白
「いや……」
 女子を下の名前で軽率に呼ぶのはちょっと。
「……は、よくある……?」
澪標 真心
(童貞ですね)
立藤 櫁
「突然襲われたり、とか……」
「何故でしょうね。何か美味しそうな匂いでもするんでしょうか?」呟く内容とそぐわず、本人は何も気にした様子がない。
秦里
(戻ってきたらラブコメが始まってた)
九里 磨白
「……いや、よくある、とか、するんでしょうか、で済ませちゃダメだろ、それ……」
「怪我治せるからって……もっと気をつけた方がいいよ、あんた……」
ゼロ
2分返してくれ。 >はだか
澪標 真心
アスファ^~ルトすき
秦里
ぼくにいわないで
立藤 櫁
「まひろさんはお優しんですね」穏やかに微笑む。
ゼロ
美味しそうな匂いします? >みっちゃん
GM
女の子らしい匂いはしそうです
ゼロ
じゃあ気の所為ですね。 >美味しそうな匂い
おっと、きゅうりくんにとっては美味しそうな匂いなのかな?
九里 磨白
「……そういうんじゃないよ」
GM
ステーキの匂いのがよかった?
秦里
思春期だもんなぁ
九里 磨白
やめなよ
澪標 真心
あんまり虐めないでやってください
九里 磨白
ぼくはアマゾンじゃない……
立藤 櫁
「大丈夫です、私こう見えて頑丈ですから。それに、今度はましろさんが守ってくださるでしょう?」
九里 磨白
「頑丈って」 だから、そんなので済ませていいんじゃないって。 「……はあ」
杭島 遥
「……九里くんもやるわね?」呆れ顔。私の事、忘れないでくださいね。
秦里
こんな風景を見せられて杭島さんが可哀そうだとは思わないんですか!
九里 磨白
「……い、いや何言ってるんですか杭島さんっ」
澪標 真心
秦里が行くしかないぞ
ゼロ
こんな会話してるけど隣の部屋にはさっきまで命だったものたちがたくさん転がってるんですよ
九里 磨白
「そもそも杭島さんもなんとか言ってやってくださいよ」
 めちゃくちゃ危ないですよこいつ。
澪標 真心
やめなやめな
秦里
ぼくの恋人はパソコンなので・・・
杭島 遥
「あーはいはい。お若いお二人ハドウゾゴユックリ。……そろそろ帰ってくると思うわよ、さっきの3人も」
秦里
会話の内容が聞こえてて、どうにも入りづらかったので扉前で待機しています。
杭島 遥
気配には気が付いています。とっとと入ってきてほしい。
澪標 真心
「戻りました」 開きーの。
秦里
「………」 つづきーの。
九里 磨白
「そういうんじゃないんですけどお……」 がくり。
澪標 真心
「喋れるんですね、貴方」 磨白くんには純粋に感心した様に言っておいて。
立藤 櫁
「そういうのとは……?」
九里 磨白
「え、あ、……ハイ……」
澪標 真心
「現場の確認も終了したようですから、追跡に移ります。……が、時間も経過していますから、成果は期待しないでください」 >遥
ゼロ
「……」 スンスン。 >櫁
九里 磨白
完全に人見知りコミュ障ムーブをかましている
ゼロ
「大丈夫、そんなに美味しそうな匂いはしてないと思うわ」 このコメントの時点で聴こえてたってことです。
杭島 遥
「ええ。それじゃあ、頼むわね」
澪標 真心
「(仕事の報告も十全に出来ないのに女の子とイチャイチャはするんですね……)」
立藤 櫁
「そうですか?では何故でしょうねー」わかりませんねーとふわふわ笑います。
澪標 真心
連作先メモだけ受け取っておきまして 
GM
と、いうことで、時間だしシーンアウト!
ゼロ
はい
九里 磨白
はい
GM
ちょきちょき
澪標 真心
はい
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
GM

GM
時間があればロイス確認しちゃうけれど
秦里
問題なく~
GM
みなさまいかがでしょう
九里 磨白
こっちはこころちゃん当てか…………
澪標 真心
わたし3ですよ
秦里
僕はまぐろくんだな
GM
じゃあPC間ロイス含めてロイス取得おねがいしまーす PCロイスはいつものPC1⇒PC2⇒……で
澪標 真心
はだかさんです
九里 磨白
あ、2はゼロか
GM
いっそ普段と逆にしてみる…?
ゼロ
そうですよ
澪標 真心
おまかせ
ゼロ
実はもう取得してシートに記載してあったりする
GM
じゃあいつも同じじゃ芸がないということでPC4⇒PC3⇒PC2⇒PC1⇒PC4
アッ
じゃあいつもどおりにしようね!!!
ゼロ
まあ取り直せばいいだけなので……
澪標 真心
やめなこういう事書くの
秦里
はあい
澪標 真心
PCまったく気にしないけどPLがつらくなるから
ゼロ
九里 磨白
危ないひとオーラが出すぎてPC2って印象が薄かった(?)>ゼロ
GM
じゃあえーとえーと
澪標 真心
磨白くんそういえば
GM
C4⇒PC3⇒PC2⇒PC1⇒PC4で!
澪標 真心
ロイス一個足りなくない?
ゼロ
エネミーじゃないんだよ >ましろくん
澪標 真心
結局逆順なのね
GM
単に立藤宛にとってないだけでは?
秦里
えーとじゃあ僕はまごころに
九里 磨白
シナリオロイスは今から書きます
GM
いやむしろ
ゼロ
シナリオロイスを取ってないだけですね
GM
こころちゃんおおい
ロイス
アベンジャーだからか?
澪標 真心
? 固定3つとシナリオ1で開始じゃないっけ
GM
Dロイス取るときは
固定の1つを減らすのよ
澪標 真心
Dロイスが固定に入るんじゃないっけ
九里 磨白
数あってるわよ
秦里
固定ロイスって3つとれて
澪標 真心
3つ取れる固定ロイスの内1つがDロイスになる、だと思ってたけど
秦里
そのうち1個をDロイスにするんだっけね
澪標 真心
間違ってたかな
GM
うんうん
ああ、こころちゃんはもうシナリオロイス取ってるのね
なら問題ないや
秦里
おけい
九里 磨白
そうわよ
澪標 真心
固定3とシナリオ1を持って開始 じゃないっけ
九里 磨白
ぼくは「まあヒロインの実際の印象見てから書くか……」って思ったので
GM
シナリオは始めから持ってるかどうかは
PLやGM次第
澪標 真心
なるほど まあ銀くんは故人だから
開始前でよかったね
GM
ってどっかにかいてあった
ゼロ
一応シナリオロイスとPC間ロイスは基本的には開幕時点で持ってるものみたいなものって認識で用意してる
九里 磨白くんに
感服/■憐憫でいいか……
GM
最初から持っててもいいし持ってなくてもいいよーってかいてあったかな どこだっけなー
九里 磨白
みっちゃんには
澪標 真心
ゼロちゃんに有為/✓無関心かな……あんまり今印象が……ない……
ゼロ
状況的にかわいそうだし、かわいそうな状況でラブコメするとか胆力あるなって。
九里 磨白
庇護/✔恐怖 かな……
いろんな意味でこわいよこの女。
ラブコメしていたつもりはない……ない……
GM
どうして……
秦里
まひろくんは
PC4にじゃないか?ぼくぼく
澪標 真心
多分シナリオロイスの話
GM
だね
秦里
ああ
澪標 真心
(まだ磨白くんはシナリオロイス取ってなかった
九里 磨白
絶対ネジ何本か外れてるし、ほっとくとぼろっとえらい目に遭いそうなのでこわい
秦里
そういやいってたな
澪標 真心
まあ実際
立藤 櫁
そんなことありませんよ?
九里 磨白
いやそんなことあるだろ……
澪標 真心
恐怖を覚える所だよな 
立藤 櫁
どうして……
九里 磨白
ハダーリくんはどうしようかな
ゼロ
みっちゃんはこれ多分恐怖心が欠落してるだけだよ
秦里
まごころには有為/✓隔意でロイスを取りますかね
澪標 真心
このパーティ
立藤 櫁
みんなしてネガティブをとりあうな
澪標 真心
だいぶネガネガしてる
立藤 櫁
なかよくしな
澪標 真心
軽トラに乗せてブロロロロ……する内にきっと釣りイベントとかキャンプイベントが起きたりするよ
秦里
そんなハートフルなイベントが…
立藤 櫁
でも荷台じゃん
澪標 真心
ちゃんとスキット回収しないとね
レンタカーつかおっか……
GM
みんな取り終えたかな?それでは本日はここまで
澪標 真心
秦里くんのロイス欄
秦里
レンタルしても軽トラを選ぶ
澪標 真心
かわいそう……
GM
明日は13時から予定ですが遅れるようなら連絡くださーい
秦里
変な人にしか会ってない…
澪標 真心
無いとは思うけどどちらにしても連絡します。
黒鉄 緋色
緊縛趣味の自罰的でストイックな人ではない!!!!!!!!!!!!
九里 磨白
???
うーん
秦里
ほどほどにな…
澪標 真心
りく「でもお前殴っていいか聞いたらいいよって言ってたじゃん」
九里 磨白
あれ、ロイスの感情変更って基本的にナシだっけ?
ゼロ
おつかれさまです
黒鉄 緋色
別に趣味じゃねえよ
ゼロ
できるよ
澪標 真心
GMが許可すれば任意のタイミングであり
GM
うむ
九里 磨白
はーん
じゃあ
GM
そして私はその辺はがばがばだから
基本OK
九里 磨白
秦里くんには 親近感/✔無関心 にしておくね
秦里
基本「いいよ」
GM
感情は変わるものじゃんだって???
澪標 真心
みーんな
ネガティブ取得
ゼロ
親近感
秦里
シナリオロイス全員ネガティブって初めて見た
GM
ネガティブ!!!!!!!
九里 磨白
よくあるやつじゃない??
澪標 真心
これ真心には取得しっぱなしでいいの?>ゼロ
GM
私は初めてです
ゼロ
今消した
澪標 真心
消された
秦里
リプレイでも見た事ない…(皆なにかしらポジティブにしておこうとする
GM
さよなら
澪標 真心
まあ正直今
ゼロ
君とロイスが繋がってると思ったけどそんなことなかった
澪標 真心
巻き込まれてから
GM
これからきっとなかよくなるんだよ きっと
澪標 真心
大丈夫かよこいつら……はまじ……ってタイミングだから
ゼロ
シナリオロイスとPC間ロイスはまあ
GM
温泉回はさむか……
ゼロ
「こういう方向に持っていこう」みたいな
目安としての取得もわりとあるんで
澪標 真心
これから真心は軽トラを人数多い……ってむすっとしながら運転するし
ゼロちゃんは皆の前でご飯食べるし
ゼロ
今の時点でこうだっていうんじゃなくてもいいんだ
まごころちゃんもきゅうりバー食べる?
澪標 真心
磨白くんはラブコメをする
運転中です
九里 磨白
もうすこしドギマギしてもいいかなって思ってたんですけど最初
秦里
Yourtube見てるから運転よろしく
立藤 櫁
なら口に運んであげますね!どうぞ!
九里 磨白
みっちゃんのネジ飛び具合と状況がちょっと……
GM
聖職者なんてネジ飛んでてなんぼ
澪標 真心
もごもご……
九里 磨白
世の聖職者みんなに謝って?
澪標 真心
GMの少女PC/NPCで
ネジが外れてない子見た覚えない
ゼロ
聖職者と天使が揃ってるので
GM
はーーー??
ゼロ
この卓は祝福されてますね
GM
白草ちゃんはまともですけど!!!
スノウだってまともですけど!!!!
澪標 真心
わんわんわんわんわん!!!!!!!
GM
エナも今のところはまともですけど!!!!!!
澪標 真心
ネジ外れかけじゃん……
秦里
まともにネジが飛んでる
澪標 真心
じゃあ今日はここらでそろそろ おつかれさまでしたー、途中すみませんでした。
秦里
おつかれさま~~
GM
おつかれさーまでしたー
澪標 真心
また明日楽しみにしてます
GM
またねー
九里 磨白
おつかれさまでした
秦里
ではまた明日に
ゼロ
おつかれさまでした
GM
にょき
澪標 真心
1にょっき
九里 磨白
2にょっき
澪標 真心
時間変更申し訳ありませんでしたー
GM
ええやで
ゼロ
みにょっき
秦里
よんにょっき
GM
いえーい
んだば始めて参りましょーう
GM
それでは本日も、よろしくお願いします。
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪雨と車/小森平100%
!SYSTEM
背景を変更 by GM
昼・雨空/きまぐれアフター
GM

◆シーン6 タイニー、レイニー、グルーミーディ シーンプレイヤー:ゼロ

一先ずは協力体制(?)を組むことになった貴方達は凄惨な現場から外に出た。
外は変わらず雨模様で、空を重苦しく雨雲が覆い、細い雨が降り続けている。
とにもかくにも、まずは認識を統一するためにも相手の情報を仕入れなければ……
 
GM
というところで皆様登場ドウゾー
ゼロ
1D10→4 侵蝕:57 [+4]
澪標 真心
1D10→6 侵蝕:60 [+6]
秦里
1D10→9 侵蝕:52 [+9]
九里 磨白
1D10→2 侵蝕:56 [+2]
九里 磨白
テンション落ち着いた
GM
やっとみんな落ち着いてきたな心が
秦里
澪標 真心
ほんとうに?
ゼロ
さてはただの情報収集フェイズだな(名推理)
GM
ひとりちょっと上がっちゃってますけどね ここまで低かったですから
GM
そうだよ。ということで、調査項目を開示していきます。
■マスターエピクロスについて  情報:UGN 7
■行方不明のUGNチルドレン 情報:UGN 7
ゼロ
言うてまごころちゃんの60、ちょうどDBのっかっておいしいですよ
GM
あ、DBはエフェクトアーカイブ準拠で
いきますよー
まああんまり関係ないけど
澪標 真心
とりあえずはだりくんを見て
からでいいか――
杭島 遥
ちなみに、みんなに連絡先はお渡ししました。何かあれば連絡くださいね。
秦里
行方不明のチルドレンについてはこちらで受け持とうか。
ゼロ
220%目指せってこと?
ゼロ
PHSに登録しておきました
澪標 真心
スタタ……ッターン!
エピクロスの方に。
九里 磨白
PHSって今動くのか??
GM
うごきますよ(仕事で使ってる)
澪標 真心
ポケステだって動くんだからいけるでしょう。
九里 磨白
法人向けは2023年までか……
秦里
雨風を凌げる、今やシャッターが固く降ろされた店の前の軒下に腰を下ろしてモバイルPCを取り出す。
九里 磨白
個人向けは来年1月まで行けるってさ。良かったなゼロ
!SYSTEM
共有メモ1を追加 by GM
詳細■マスターエピクロスについて  情報:UGN 7
ゼロ
ダブルクロスくん多分2020年代いってないから大丈夫
澪標 真心
コロナウィルスに勝てるオーヴァードはいるのか
GM
ここはコロナが流行し中田世界
ゼロ
いや有限会社UGNからの配布のものだから2023年まで使えるよ >きゅうり
GM
帰れ中田
!SYSTEM
共有メモ2を追加 by GM
詳細■行方不明のUGNチルドレン 情報:UGN 7
秦里
誰だ中田
澪標 真心
「……わたしの車には、この人数は乗れませんので」 とか何とか言いながら5人で乗れそうな車借りて来たいんですがいいですか>GM
GM
本当に軽トラだったの???戦闘データなしならいいよ
澪標 真心
軽トラだよ??データはなしで一般の乗用車をレンタルしてきます。
ゼロ
https://response.jp/imgs/thumb_h2/1464086.jpg
逆にこういうのだったかも。 >GM
秦里
手慣れた所作でPCを指先で叩いていく。周囲の監視カメラや端末にハッキングして、目撃情報を集めよう。
GM
なるほどね 逆にわからんわ
秦里
そんなわけで《生き字引》を使いましょう。
ゼロ
2人のり軽自動車かわいくない?
秦里
侵蝕:53 [+1]
GM
乗ったことあるけど揺れが酷くてきらい…
九里 磨白
杭島さんは支部居残りですか
ゼロ
じゃあ……'のことは?///
澪標 真心
――どうぞ。そこで作業をされるよりも、社内の方が良いでしょう」 き、と借りてきた乗用車を止めて 秦里に声をかけておきましょう。他のメンバーを先に拾ってきた体で。
杭島 遥
残りました。連絡ハブが必要ですからね
秦里
まあ達成値7ならコネを使う事もないか?
杭島 遥
ついでに、各班で散った何名かを今蒐集しています……
ゼロ
ばばさまが
杭島 遥
招集です…
ゼロ
いきなりキレ始めたwwwwwwwww
ちょっと笑っちゃったんだよな
GM
ダークライと戦わせるなって?
秦里
「何処に居てもかわりゃしないよ。ネットが繋がっていればね」 億劫そうに腰を上げて、軽トラに乗り込む。
澪標 真心
遅れて気付いたけど車内の誤字でした。
ゼロ
仏壇に供える花を買う金をくれないならさっさと出ていけ帰れって発言
秦里
こわい
GM
軽トラにのりこんでますよ
澪標 真心
「……」 蹴り出してしまおうか。息を吐きながら、自分の端末を取り出した。
ゼロ
いきなり聞かされたら笑っちゃうよ
GM
こわい
澪標 真心
軽トラあるのに軽トラ借りてきたんですかわたし 軽バンくらいにしません?
九里 磨白
「あの……大丈夫ですか?」 一人で。色んな意味で心配しました。>杭島さん
ゼロ
実は軽トラ借りてきて軽トラ2台体制かもしれない
杭島 遥
「大丈夫です。君みたいな若造に心配されるのは心外……っていうには情けない姿見せちゃったけど」苦笑い
秦里
車のインパネに足をのっけて、膝の上のPCをカシャカシャ。ではえーっとダイスは…
九里 磨白
杭島さん何歳なの??
澪標 真心
「レンタカーなんですが」 秦里の脚を軽く叩き。
ゼロ
27歳独身
先月彼氏と別れた。
杭島 遥
乙女の秘密(チルドレン上がりで数年エージェントやってます お察しください)
秦里
「レンタカーだから気兼ねなくできるんだよ」 判定はこちら
判定値3 C値10 → 3[1,2,3] +3 = 6
杭島 遥
彼氏は……先日別れた……
秦里
九里 磨白
「だって、さっきの今ですし……」
ゼロ
真っ二つに?
澪標 真心
秦里
おかしいな、こういうときしか役に立たないのに!
ゼロ
しかも情報UGN持ってないから
澪標 真心
レンタカーで雑なことするからです
GM
123…
ゼロ
+3なくて3だね
秦里
財産ポイントつかいます
GM
はぁい。では開示しましょう
ゼロ
1点で2上がるんですっけ
GM
■行方不明のUGNチルドレン 情報:UGN 7
・多部 琉伽、17歳、男性。シンドロームはピュアブリードのサラマンダー。
・生まれついてのオーヴァードで、現在はUGN A市支部に所属。文武両道を地で行く、極めて優秀なチルドレン。
・性格は快活で友人も多く、周囲からの信頼も厚い。周囲から相談を受けて、その解決のために献身的に尽くすことも多かった。
・UGNの任務も、ずっと忠実にこなしてきた。連絡のない失踪はこれが初めて。

この情報の開示後、『A市支部:鐘の鳴る丘について』を調査可能になる。
秦里
あれごめん、ダイスを追加するときのコマンドってどうなるんだっけ
GM
EDBをいじる?
秦里
「3+0dx+1@10」だから、」
ゼロ
GM!
GM
はい
秦里
EDBを2にする?のか
ゼロ
足りてないんでこの情報未開示です。
!SYSTEM
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詳細■行方不明のUGNチルドレン 情報:UGN 7
・多部 琉伽、17歳、男性。シンドロームはピュアブリードのサラマンダー。
・生まれついてのオーヴァードで、現在はUGN A市支部に所属。文武両道を地で行く、極めて優秀なチルドレン。
・性格は快活で友人も多く、周囲からの信頼も厚い。周囲から相談を受けて、その解決のために献身的に尽くすことも多かった。
・UGNの任務も、ずっと忠実にこなしてきた。連絡のない失踪はこれが初めて。

この情報の開示後、『A市支部:鐘の鳴る丘について』を調査可能になる。
GM
んあ!?
ああそっか
九里 磨白
いや
GM
固定値おかしいのか
あっはっは
ゼロ
常備化のあまりが2だから
澪標 真心
財産4だから達成値3でも届いてないっけ
九里 磨白
財産点全ぶっぱならいけない?(ここで全部使うの?というのはさておいて)
GM
そうだね、財産全注ぎなら
ゼロ
ああいや4あるか
秦里
財産は4ある
九里 磨白
財産4だよはだりくん
ゼロ
全部ここで使うのもったいないと思うんですよ
でも
澪標 真心
他の達成値見てからでもいいんだっけ?>財産使うタイミング
九里 磨白
問題は
ゼロ
ここで成功しないと自分の自尊心保てなさそうだから
まあいいか……
九里 磨白
情報強いの他にいないね?ってところかな……?
秦里
そのまえにあの
ゼロ
3dは振れるよ……?(コネある
澪標 真心
他の達成値見てからでいいなら
秦里
コマンドはEDBを2に修正してで、あってた??
澪標 真心
コネ持ちが振ってからでいいんじゃないのかな
きゅうりくんコネないけど
ゼロ
EDBって多分
GM
はだりくんまだ
九里 磨白
ダイス増やすならまあそれでも
ゼロ
侵蝕率のだいぶボーナスだから
君まだ0だよ
GM
侵蝕ボーナスない
秦里
生き字引の分のダイスを2個追加したかったんです
ゼロ
生き字引
使用宣言してなくない??
GM
ダイスを足すってだけならまあ
澪標 真心
してたよ
秦里
してるよ
ゼロ
してたなら
GM
それでもええやんな
ゼロ
そもそも
澪標 真心
そんなわけで《生き字引》を使いましょう。
ゼロ
ダイス数違うよ
GM
他の達成値見てから~はあまり正当じゃない気がするけどまあよしとしよう!僕もミスったから萎え!
澪標 真心
だからサブで
GM
萎えるな
澪標 真心
ダイス増やすのどうするんだっけって
ゼロ
意思だから5d+エフェクトレベル2で7Dやな
澪標 真心
言ってたよ>ゼロ
ゼロ
いや
基準値から間違ってるw
判定が情報じゃなくて意思になるから精神なんね
九里 磨白
ああそういうのなんだなこれ
ゼロ
ついでに意思になるからコネ使えなくなる、でいいのかな多分。
九里 磨白
(精神+エフェクトLv)dx+意志Lv@10、かな
GM
そうだね、技能意思になるから
秦里
あ、そうなんだ
GM
組み合わせられないかなコネと
ゼロ
意思レベルは追加されるから7Dで+1の判定を行う、が
正しい。
澪標 真心
ああ、使用技能が意志なのか
GM
そうそう
ゼロ
「4r10+1」を振り足すのが良いと思うかな。
秦里
おっけー
澪標 真心
じゃあさっきの3dに加えて残りの4d+1を振って足せばええね
ゼロ
現状達成値が3+1で4なので少なくとも4は保証される
秦里
こっち
判定値4 C値10 → 8[1,2,3,8] +1 = 9
GM
がんばって!(先走って開示しちゃったから)
澪標 真心
えらい
ゼロ
越えた!
GM
よくやった
秦里
あぶねえあぶねえ
ありがとう!
GM
じゃあ先ほどの情報通りということで…(よぼよぼ
秦里
技能で能力値変わるって言うの今の今までしりませんでした
ゼロ
7d振って越えたの1つだけなのじわじわくる
秦里
こえればいいんだよ!!
澪標 真心
じゃあマスターエピクロスの方。〈コネ:UGN幹部〉を使いつつ
ゼロ
情報収集の情報判定が社会判定基本なんだけど、生き字引を使うと意思の判定に切り替わるから精神準拠になるんですね。
秦里
へえ
澪標 真心
〈情報:UGN〉判定
判定値4 C値10 → 8[2,6,7,8] +1 = 9
秦里
精神の方が高いからそっちの方がありがたいね。メモしとこ…
GM
流石やる気
澪標 真心
あぶないところだった
GM
では開示します
九里 磨白
技能は基本的に同じ縦列の能力値を使うんだぞ
GM
■マスターエピクロスについて 情報:UGN 7
・正体不明のFHエージェント。これまでに複数のUGN支部を壊滅させてきた……とされるが、その実態は不明。
・それは、対峙して生き残ったUGNエージェントがおらずまともな情報が入手困難、というのと、
 「何の予兆も痕跡もなく一定数以上のコミュニティが突如壊滅する」という一つ以外、
 事件現場に共通した痕跡が見つけられないため。そのため、実被害数はもっと多い、又は少ない可能性も有る。
・マスターエピクロスが出現したと推定される現場の多くは、死亡したエージェントとジャームで溢れかえり、
 まさしく地獄のような有様となっているらしい。

この情報の開示後、『マスターエピクロスの潜伏場所……?』を調査可能になる。
九里 磨白
(キャラシでいうとこの
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詳細■マスターエピクロスの潜伏場所……? 情報:UGN 9 or 情報:裏社会9
!SYSTEM
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詳細■A市支部:鐘の鳴る丘鐘の鳴る丘について 情報:UGN 9
GM
というわけで、情報2個開示からの更に調査項目追加。
澪標 真心
「……そう仰られるのなら、追加で料金が発生した場合は請求しますよ」 はあ、と溜息を吐いて端末を弄ぶ。
ゼロ
目標値9ならきうりくんと2人で1つでも成功出来たらやったーって思っておこう
九里 磨白
くのりです
ゼロ
潜伏場所でもUGN幹部のコネ付きで振ってみようか。
立藤 櫁
「雨、止まないですねえ……」車から外を眺めています。何かお手伝いしたいんですけど……邪魔しないように……
ゼロ
技能ないです!!
判定値3 C値10 → 6[4,5,6] = 6
秦里
「ツケといて」 モバイルPCに表示されたUGNチルドレンの経歴書的なのを眺めて、眉根を顰める。
ゼロ
しごろ賽使ったけどダメでした……
GM
ざんねん
九里 磨白
ダブルクロスで四五六賽ってむしろ弱いじゃないか??
ゼロ
だからだめだったのよ。
秦里
ちゃんと10面ダイスもっときなさい
ゼロ
次からそうするわ。
澪標 真心
「天気の問題ですから。……」 言ってから、小さく唸って。
「予報を調べて頂けますか」 櫁に声を掛けながら、秦里の脚をもう一度軽く叩いた。
九里 磨白
「……じゃあ行ってきますけど……本当、気をつけてくださいよ」 とは出発前に行っておきました>杭島パイセン
じゃあ情報UGNでエピクロスがんばるか……
杭島 遥
「いーからいーからそういうの。自分の方こそ気をつけなさいよ、そっちのが危ないんだから」と笑っておきましょう。
九里 磨白
〈情報:UGN〉判定 >■マスターエピクロスの潜伏場所
判定値2 C値10 → 10[3,10:クリティカル!] + 5[5] +1 = 16
うわあ
ゼロ
やるやん……
秦里
「……」 口をむすっとさせて、仕方なく膝を折りたたむ。胡坐をかいた脚をダッシュボードに乗せる。
うわあ
GM
やる気
澪標 真心
やるじゃない
九里 磨白
大丈夫? 見つけたら死ぬやつじゃない?
ゼロ
女にいいところ見せようとしているのね
澪標 真心
「…………」 この男。
GM
では情報開示。

■マスターエピクロスの潜伏場所……?
マスターエピクロスの潜伏場所となりえる場所は、現在既に複数報告されている。
S市のA班のエージェント達がそれぞれを確認して回っている様子だが、支部襲撃の混乱もありまだ発見の報告はない。
現在、まだ調査されていない箇所は1つ。「取り壊し工事中の廃遊園地」だ。
澪標 真心
「後部座席に回られては如何です。シートは他の方に許可を取ってから倒して頂ければ良いので」
九里 磨白
ABC班はちゃんと連絡つくんですね……?
!SYSTEM
共有メモ3を更新 by GM
詳細■マスターエピクロスの潜伏場所……?
マスターエピクロスの潜伏場所となりえる場所は、現在既に複数報告されている。
A班のエージェント達がそれぞれを確認して回っている様子だが、支部襲撃の混乱もありまだ発見の報告はない。
現在、まだ調査されていない箇所は1つ。「取り壊し工事中の廃遊園地」だ。
GM
つきますねえ
九里 磨白
外出組も全滅してたらどうしようかと思ってたよ
ゼロ
■A市支部:鐘の鳴る丘鐘の鳴る丘について 
秦里
「後ろの子供二人と犬一匹にナビ任せるつもり?怖くておちおち休めない」
ゼロ
じわじわきてる
GM
やめて!
!SYSTEM
共有メモ4を更新 by ゼロ
詳細■A市支部:鐘の鳴る丘について 情報:UGN 9
ゼロ
(そっと勝手にメモを修正する)
秦里
wwwwwww
GM
ありがとう ところでなんで名前赤くなったの???
 
情報がある程度集まったところで、時刻は既に夕刻。既に周囲は暗く、降り続く雨も相まって視界は最悪だった。
これから廃遊園地に向かうのが危険すぎるのは、誰の目にも明白だろう。
 
ゼロ
きのせいよ
秦里
トランザム
澪標 真心
電池さん!?
ゼロ
同じ名前だとこれ勝手に新しい方優先されちゃうのね
秦里
誰が電池さんだ謝れ!
九里 磨白
そうだよ
ゼロ
はだりさんひとりで残業お願いできます?
■A市支部:鐘の鳴る丘鐘の鳴る丘について 大体これの調査。
GM
やめて!!!
秦里
はーい
GM
もう一シーン挟もうかな、そうしたら
ゼロ
「やれって言うならするけれど」 ナヴィ。
澪標 真心
「……否定はしませんが、車を汚さない様にはなさってください」 
こういう時に、モルフェウスのオーヴァードが居れば楽なのだが。
九里 磨白
「……土地勘ならある方ですけど」 なんせ所属市だし。ところで犬って誰
秦里
「こっちの気分の問題だよ」 ゼロにぶっきらぼうに伝えて、汚れを気にする真心に 「意外と几帳面だな」 と呟いた。
立藤 櫁
「犬……?」犬は……いませんね……?
ゼロ
主の下僕なのでわたしは犬です。
澪標 真心
「借り物には気を使うくらい、誰でもする事でしょう」 冷たく言って、磨白の返答には勘弁しろ、とばかりに眉根を顰めたのがルームミラー越しに見えたかもしれない。
秦里
子供が減って犬が増えました
澪標 真心
まあわたしも外見は中学生ですけどね
 
そんな話を遮るように、ぐううう、と盛大に腹の鳴る音が響く。音の出どころは……どうやら、立藤だ。
 
立藤 櫁
「……………!」ぶわ、と音が聞こえそうな勢いで頬を赤らめると、手で顔を覆う。
秦里
そういえばそうですね
ゼロ
中学生に運転させて自分はダッシュボードに足上げてだらけてるくそみてぇな大人になってるみだりくん。
九里 磨白
(´・ω・`) 顔しかめられた
秦里
無免許運転で捕まりたくない…
澪標 真心
「……秦里さん」
ゼロ
「おなかがすいたの?」 このサラダスティック分けてあげましょうか。 >みっちゃん
秦里
「………餌のお時間だってさ、まひろくん」
GM
中学生が運転してたら普通に声かけられそうですけどね
秦里
真心に呼ばれれば、なに?と視線を向ける。
立藤 櫁
「……、……失礼いたしました」顔真っ赤。サラダスティックいただきます……けど足りないかも……
ゼロ
人参ぽりぽりお食べ。
澪標 真心
「手近な飲食店まで連れて行ってください」 クラッチを踏んで車を出して。
立藤 櫁
「く、暗いですし……これ以上の調査は危険……かなと……」ぽそぽそと呟きながら、周囲を見渡し。
澪標 真心
免許証毎日提示してそう
九里 磨白
「コンビニでも――」 って言おうとしたら飲食店行く気らしい。
立藤 櫁
「はっ。ちょうどいい感じのお店もそこにありますよ!」ずば、っと指さしたその先には、レトロ……というよりは萎びたな雰囲気の喫茶店が一つ。
秦里
「……付き合いの良い奴」 ナビゲートしようとして眼前に現れた喫茶店に視線を向ける。
澪標 真心
「わたしだってお腹くらい空きます」 不眠不休で高速かっ飛ばして来てるんです。
ゼロ
軽食を取るのには向いているのかいないのか
麦田珈琲。
澪標 真心
月乃珈琲かも。
ゼロ
コメダに対するムギなので……
GM
店名はカフェ・エクレーシアです おしゃれだね
ゼロ
おしゃれだ
澪標 真心
ホシノに対するツキノです……
九里 磨白
「喫茶店か……」 あんまりがっつり食べるには向いてなさそうだけど。まあお腹鳴らした当人が行きたそうだからいいのかな。
澪標 真心
エクセルシオール?(難聴)
ゼロ
いったことないんだよね星乃
立藤 櫁
「だ、駄目ですか……」しょんぼり……
澪標 真心
「……あちらで宜しいですか。早めの指示を頂けませんと、対応出来かねますが」 ぶろろ
九里 磨白
「い、いや。俺はいいと思うけど」
澪標 真心
エビピラフ食った後にパンケーキ食える謎の店だよ
秦里
「いいんじゃない?止めて止めて」
九里 磨白
??
ゼロ
「いいんじゃないかしら」 どうでも、という接頭語は口にしませんでした。
立藤 櫁
「ありがとうございます!」ぱああ、と喜びに顔を輝かせて。
ゼロ
マスターエビピラフ
秦里
うまそう
澪標 真心
「了解しました」 ぎゃるん、と 乱暴に軽バンのハンドルを切って入店します。
GM
ということで喫茶店へ向かいつつ、シーンアウト……

ゼロ
喫茶店で皆が飯食ってる後ろで
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪Light_Up_Delight/MusMus100%
ゼロ
ひとりで働くはだりくんのシーンって言うと
澪標 真心
お腹減ってる時の運転は荒いです。
ゼロ
ひっどいな
!SYSTEM
背景を変更 by GM
カフェ/Photo by (c)Tomo.Yun
GM

◆シーン7 カフェ・エクレーシアにて シーンプレイヤー:九里 磨白
ゼロ
登場させられたくのりくん。
秦里
いいよ…こういうとこでしか役に立たないから…(さっきいきなり役立たずになるところだったけど
 
貴方達が喫茶店の扉をひらけば、からんと鐘の音が鳴る。外観と同じく、少し薄暗い店内もまた古めかしい設えだった。
古い木の椅子は使い込まれて艶々と光り、壁に飾られた誰かのサイン色紙はすっかり黄ばんでいる。
全体的なセンスは悪くなく、落ち着いて珈琲を楽しみたいときにはぴったりな店かもしれない。
 
澪標 真心
くりくん
九里 磨白
あ、俺出るのね
……が、夕飯時だというのに客は他にいない。あまり流行ってはいないのだろう。
流行りに乗ろうとしてか、ドリンクバー用のサーバーも設置されている。
どう見ても店の設えには全く似つかわしくなく、場違いさに恥じ入って縮こまるように、ひっそりと店の片隅で稼働していた。

壁掛けの振り子がゆっくりと時を刻む音が、店内に響く。
秦里
GM……!!
GM
あ、流れ的に任意でもいいかな
ゼロ
シーンプレイヤーに指定されてるから
秦里
ありがとうGM!ひろってくれた
澪標 真心
まあ全員で来てるからウン
GM
ふふふ
ゼロ
スポット当たってる後ろでいるけどシーンには登場しない(したければ侵蝕を上げる)みたいなのもまあありなので……。
GM
まあシーンプレイヤー指定しちゃったけど任意でいいやー
 
九里 磨白
ああい
GM
そんなわけで一応全員登場は任意です
ゼロ
ところでこのコーラとメロンソーダを混ぜればいいの?
秦里
ぼくはとうじょうします、主にドリンクサーバーの為に
GM
ご飯食べたい子はおいでませ
九里 磨白
小学生かよ
秦里
そうだね、そこにミルクを混ぜるといいよ
澪標 真心
飲み切れなければ九里さんが飲んでくださいます
九里 磨白
えっ俺?(´・ω・`)
秦里
1D10→4 侵蝕:57 [+4]
GM
何処かではさめたら挟もうと思って用意しておいてよかったこのシーン(主にドリンクバーのために
ゼロ
じゃあこの野菜ジュースとコーヒーのミックスを……
秦里
嘘だと思って飲んでみなっておいしいから
九里 磨白
やめろやめろ
澪標 真心
有事の際に役立たないのですから、こういう時くらいは役に立ってくださいませんか
ゼロ
大体コーヒーを混ぜると味が破壊されるよね
立藤 櫁
いっき!いっき!
澪標 真心
(入りたいけど侵蝕が不安な顔)
秦里
これぼくがドリンクサーバーでまぜまぜしておいしいってするだけになる??(登場人物的に
GM
かなしい
ゼロ
背景でみんながワイワイご飯食べてるから
たぶん
ドリンクバーで遊んで見咎められて
そういうことするならひとりで食べてって
九里 磨白
スン……
ゼロ
席分けられた
澪標 真心
虐められてて草
ゼロ
かわいそう
澪標 真心
そうか?
秦里
あいつらはわかってない
GM
登場まじでこれだけでいい????
ゼロ
はだりくんが失敗したら
澪標 真心
じゃあ……
ゼロ
出るから……。
澪標 真心
そろそろ落ち着くだろうの構え
澪標 真心
1D10→2 侵蝕:62 [+2]
立藤 櫁
二人でご飯……食べましょうか……
澪標 真心
落ち着きました。
GM
よかったね
秦里
素顔を見せないように、フードを目深にかぶり直し入店。ボックス席でわいのわいのしているやつらを尻目に、ドリンクバーへ向かう。
澪標 真心
お腹空いてたから侵蝕高かった説
GM
客はいないっていっただろ!!!
ドリンクバーに気を取られすぎてる
澪標 真心
入店すれば淡々と人数と席の案内を受けて、さっさと席につき。
秦里
店主がいる
ゼロ
店主がボックス席でわいのわいのするな。
澪標 真心
多分背景のきゅうりとゼロの事じゃないかな
GM
ボックス席でわいのわいのしないで店長
九里 磨白
わいのわいのしてるんだろうか果たして
秦里
そっちはそう。あとの4人
ゼロ
サラダ頼んでもっもっしてるよ
九里 磨白
立藤さんはしてそうだな……
澪標 真心
メニューをじっと眺めましょう。
立藤 櫁
「…………」真剣な顔。
GM
してません
ゼロ
肉だくだくだくバーガー食べたい
九里 磨白
俺はスパゲティでも食ってる
澪標 真心
「……あの人」 秦里に視線を向けてから、櫁に視線を戻して
「注文されました?」
九里 磨白
あれはもうバーガーである意味はあるのか?
>肉だくだく
立藤 櫁
「……………………」真剣な顔。
「はっ なにかご用事ですか」
澪標 真心
「…………」 視線の先を追ってみよう。
秦里
グラスを手に取って、珈琲とコーラを入れる。隣のサーバーに野菜ジュースが配置してあったのを発見して、更にそれも追加。マドラーでまぜまぜ。
立藤 櫁
メニュー表を真剣に見ていました。
ゼロ
ズッキーニとベーコンのオイルパスタでいい? >くのり
澪標 真心
「……いえ、何も。決まったら教えて頂けますか」 
九里 磨白
じゃあそれでいいよ
立藤 櫁
「そうですね、では……このチキンカツサンド……いえでもビーフシチューも捨てがたいですね……」真剣な顔
秦里
上からホイップクリームを乗せて、シナモンを振りかける。ふりふり
ゼロ
主体性のない若者。
九里 磨白
どうして……
GM
らぶこめしてる
澪標 真心
言うなり自分もメニューを眺めて、適当に見繕って。櫁の様子を見つつ、先程の光景がフラッシュバックするほど未熟ではないのか、とぼんやり。
立藤 櫁
「……オムライスでお願いします!」
澪標 真心
晩御飯何食べたいか聞かれてなんでもいいよって悪意なく答える男だ……
秦里
ついでにレモン汁も手に取って、テーブルに戻ろう。よいしょと席に座って、ドリンクに口をつけつつモバイルPCを開く。
秦里
それが一番困るのよって奥さんに怒られるやつね
店長
「ご注文お決まりですか」寡黙そうな店主が声をかける。
澪標 真心
「はい。……あなたは?」 秦里の持ってきたゲテモノを三度見して、ぎこちなく。
ゼロ
まあきゅうりくんはプロポーズしようと思ったデートの日に振られるタイプだけど。
秦里
「ホットドッグ」
九里 磨白
????
澪標 真心
「オムライスを一つと、ホットドッグを一つ。それから、パンケーキをダブルでひとつ。
店長
「はい、お待ちください」淡々と答えて、キッチンに戻っていく。
立藤 櫁
「それなんですか?」なんかやばそうな飲み物を見つめつつ
澪標 真心
店長の背中にメープルシロップで、と付け加えて 机の上のゲテモノに視線を向ける。
秦里
「飲んでみる?」 いいよとグラスをみっちゃんの方に寄せる。
立藤 櫁
「いいんですか?」では飲みますね、ごく
澪標 真心
「やめなさい……あっ」 だめでした。
立藤 櫁
「…………………………」
秦里
かたかたかたたーん、モバイルPCを叩いてる。
立藤 櫁
「…………………………………………」悲しそうな顔。
澪標 真心
す、と冷水の入ったグラスを差し出しておきます。
立藤 櫁
「………………………………………………」
秦里
「……何、其の顔」
九里 磨白
(そらそうなるだろうという顔)
立藤 櫁
「…………………………」悲しそうな顔のままお水ごくごく……
秦里
「コーラと珈琲は美味いよ。試してきな」
立藤 櫁
「…………………………」悲しそうな顔。
秦里
「これはまじだって」
澪標 真心
そのまま席を立ち、適当なジュースと紅茶をそれぞれ一つずつ持って来る。
立藤 櫁
「わかりました……」ドリンクバーへ向かいます……
コーラと珈琲まぜまぜ……
九里 磨白
だまされるな1
澪標 真心
「好きな方をどうぞ。口直しに――待ちなさい」 ゲテモノを増やすな
GM
止める人がいないから…
澪標 真心
止める文を打つ間も無くさっさと行っちゃうんだもん…
秦里
おいしい?(純粋な瞳
GM
【✔:おいしい】 [×:おいしくない,悲しい顔]
おいしいそうです
秦里
よかったね
立藤 櫁
「……これは悪くないですね!」一口飲んでこくりと頷くと、もう一杯作ります。
秦里
わかるやつはわかるんだよ。私はわからん
GM
ちなみにGMは嫌いではないです
秦里
わかんないわかんない…
澪標 真心
何度目かの溜息を吐いて。 「何か掴めそうですか」
秦里
「さあ、どうだかね」 そんなわけで判定しましょう
店長
なんかはしゃいでる子供達を横目に、お料理をご提供……オムライス、ホットドッグ、パンケーキのダブル、メープルシロップかけ
秦里
■A市支部:鐘の鳴る丘鐘の鳴る丘について調べます。UGNかー
澪標 真心
「お手並み拝見、です」 運ばれてきた料理はそれとなくテーブルに並べました。
九里 磨白
席の隅でもさむさ食っています
GM
根暗っぽいなあ…
澪標 真心
ゼロちゃんにはパンケーキあげて餌付けしました。
GM
ご飯タイムに一言もしゃべらないPC1点…
秦里
達成値は9と、これならもう一度《生き字引》で振ればいけそうだな…
ゼロ
パンケーキはあんまり……
GM
PC1って言いたかったのに
秦里
《生き字引》を使います。
GM
点数になっちゃった……
秦里
侵蝕:58 [+1]
ゼロ
採点が辛い。
澪標 真心
食べても肉がええわって顔されそう
ゼロ
おやさいでいいよ?
GM
がんばれみだりくん
ゼロ
生野菜食べるヤ
澪標 真心
タベルヤ
ゼロ
火の通ったお肉はあまり……。
秦里
判定はこちら
7D6 → 24[1,6,3,5,2,5,2] +1 = 25
澪標 真心
注文の多い……
GM
生肉の提供はちょっと免許が必要なので……
秦里
まちがえました
GM
ふふ
九里 磨白
6+1=7で
ゼロ
今だと生肉提供できないよね……
秦里
Rだな…
九里 磨白
だめだな?
澪標 真心
ばさしたべたい
GM
みだらくんさあ…
秦里
財産ポイント使います!!!
澪標 真心
もうお金もないね……
GM
馬肉はたべられるよ
澪標 真心
あるか
さっきダイスで通ったもんね
GM
そうだね
澪標 真心
タンがだめになったんだっけ
秦里
1Ptで2点でしたっけ。なら1Pt消費で
九里 磨白
調査だけでスッと終わるシーンかと思ったんだ!
GM
んあえ?1pt1点じゃないっけ
GM
交流シーンも兼ねてます一応ほら
九里 磨白
1点は1点だよ
GM
みんな自己紹介すら
ゼロ
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0708/eigyokyoka/namaniku-toriatukai.html
GM
実はしてないんだぜまだ………
秦里
なら2Pt消費か。金ならある…
ゼロ
こんな免許が……。
GM
ですよね
九里 磨白
流石に車内でもなんでもしたかなって思ってた
澪標 真心
車内でしててもまあおかしくはないね
ここで改めてしてもいいとおもうけど
秦里
杭島さんに自己紹介したときに、粗方名前は覚えた体
澪標 真心
名前自体は此方もそこで記憶しました
GM
では開示

■A市支部:鐘の鳴る丘鐘の鳴る丘について
多部、立藤の所属する支部。
A市支部は教会が設立の基礎になった、少し特殊な支部でもある。教会としても機能しており、一般人も礼拝に訪れる。
鐘の鳴る丘と呼ばれる、孤児院兼チルドレン育成施設を併設している。
また、所属関係者達の多くは表向きは神父・シスターとして働いている。
ここ数日、周囲で不審な獣の鳴き声が確認されていたらしい。
秦里
GM??
澪標 真心
ああ……
GM
もう
やだわ
澪標 真心
鐘の鳴る丘鐘の鳴る丘……
GM
これが正式名称なんじゃない????
九里 磨白
じゃあ出るか……
秦里
乗っかってきたのかと思ったら素だった
澪標 真心
ながいね……名前……
!SYSTEM
共有メモ4を更新 by GM
詳細■A市支部:鐘の鳴る丘について
多部、立藤の所属する支部。
A市支部は教会が設立の基礎になった、少し特殊なUGN支部。教会としても機能しており、一般人も礼拝に訪れる。
鐘の鳴る丘と呼ばれる、孤児院兼チルドレン育成施設を併設している。
また、所属関係者達の多くは表向きは神父・シスターとして働いている。
ここ数日、周囲で不審な獣の鳴き声が確認されていたらしい。
九里 磨白
出る……?>ゼロさん
立藤 櫁
秦里くんががんばっている横でオムライス食べます。もぐ……おいしい……
ゼロ
今更かな感もあるので大人しく背景でサラダバー食べてる……
やんやんつけぼー
澪標 真心
表情を消しながらパンケーキをたべます。もごもご。
秦里
無言のまま、ヒットした情報の映し出されたPCモニターを4人に見せる。
ゼロ
誤爆した
九里 磨白
GM
多分ゆっくり会話できるシーンがあまり残ってないかもしれないから
もしあれなら出ておいてもいいかもしれないなとは思わなくもない
澪標 真心
パンケーキを口にしながら、モニタに視線を向ける。
「……不審な獣、ですか」
ゼロ
もうすでに
九里 磨白
あもうそんなレベル??
ゼロ
この先が戦闘しかないぞハハハってGMが言っている。
九里 磨白
出るか……
1D10→1 侵蝕:57 [+1]
GM
(シーン数的な問題で)
秦里
ホットドッグに口をつけ、もぐもぐと咀嚼。ジュースじゅるじゅる。
立藤 櫁
「……………」あっそういえばそんなのありましたね……
九里 磨白
「……何か知ってんの?」 A市ってきみの所属でしょ>立藤さん
澪標 真心
「鐘の鳴る丘、ですね。当たってみても良いかもしれませんが」 どうなの
立藤 櫁
「いえ、獣の声については確かに少し話題になったのですけど……」首傾げ
「ここ数日は落ち着いていましたので」
九里 磨白
「ふうん」 まあただの野良犬かかもしんないしな。
秦里
「どんな鳴き声だったの?」
澪標 真心
「不審な、という所が気にかかりますが。何かおかしな点でも?」
立藤 櫁
「うーん、私は聞いてないので」困りました。お役にたてなくて残念です……
澪標 真心
「……」 もう少し探れないのか、と少しだけ眉を顰めて視線を送る。>秦里
九里 磨白
「……関係ないんだけどさ」
ゼロ
わたしじゃないです >獣の鳴き声
秦里
「さすがにUGNのネットワークにハッキングするのはリスクが高すぎる。やれっていうならやるけど、実際に見に行った方が早いかもね」 >真心
GM
グルルルルルル
九里 磨白
「立藤さんがこっちに来てるのって、A市の支部には言ってあるの……?」
 なんか、一人で勝手にバーンと飛び出してきた雰囲気があるんだけど。このひと。
立藤 櫁
「………………」目を逸らす。
澪標 真心
「さようですか。……であれば、あしをはこびますか」 もぐもぐ。
秦里
「……」
九里 磨白
「ちょおい」
澪標 真心
「……」 「独断で他支部に助けを?」 正気か、と眉を顰めて。
立藤 櫁
「か、書置きは……残しましたよ!」
秦里
「書置きって……アナクロ」
立藤 櫁
「声はかけようと思ったんですけど、みんな忙しそうだったんです……」
秦里
「今からでも連絡いれとけば?携帯くらいは持ってるでしょ」
九里 磨白
「……後で怒られるやつじゃないか……」 ええ……
立藤 櫁
「持ってないです……」
秦里
「………まじ」
澪標 真心
「ええ。連絡は速やかに……」 「……貴女の身分を明かせるものを、改めて確認させて頂いても?」
立藤 櫁
「私、基本的に役立たずですから」少しだけ、困った顔で笑う。
九里 磨白
「……流石にA市支部に直通の連絡先なんて持ってないし」
秦里
「ま、そりゃ否定しないけどさ」 今のところはね
九里 磨白
「杭島さんに言っておくか……」 あっちに連絡入れといて、って
 まあもうしてるかもしんないけど。
立藤 櫁
「身分を明かせるもの……」ポケットを探ります。が、出てくるのは小銭入れだけでした……
「そうですよね。何か少しくらいは、お手伝いしたいのですけれど……」秦里の言葉に、相変わらず困った顔で笑い返して
秦里
がま口かマジックテープの財布持ってそう
澪標 真心
「…………」 額を抑えて、小さく呻き。
「貴女、本当にUGN所属なのでしょうね」
九里 磨白
 スマホ取り出して杭島さんに連絡いれとこう
>立藤のやつ、A支部に無断で出てきたみたいなんで連絡いれておいてやってください
立藤 櫁
「ご、ごめんなさい……」澪標の様子に縮こまる。申し訳ございません……
杭島 遥
はーい、了解。入れておくね
九里 磨白
「……いや、流石にそんなとこで嘘つかないんじゃ……」
立藤 櫁
「ほ、ほんとです……うう……」
澪標 真心
「……確認を取って頂けますか」 スマホを取り出した磨白を睨み睨み。
九里 磨白
「もう杭島さんに連絡頼みましたよ……」
「嘘だったら、流石にそれでわかるんじゃないですかね……」
 そんなヤツうちにはおらんが、ってなるだろうし。
澪標 真心
「ありがとうございます」 頷いて。所属していないのなら折り返されるだろう。
「ええ。……ともかく」 パンケーキを一口。
「当たるべき場所は解りましたね」
立藤 櫁
「…………………」しょんぼり。ご迷惑をおかけしまして……
澪標 真心
「………………」 ああもう。
「怒ってはいません。不明点を晴らす事は、互いの為になるでしょう」
立藤 櫁
「でも、もらったものをお返しできない役立たずは厭われて当然です、から……」これまでのマイペースっぷりはどこへやら。妙に落ち込んだ様子で珈琲コーラをちびちびと飲みます。
秦里
「ま、運転は任せる」 と真心に言って 「はいこれ」 まひろくんの前に伝票を滑らせる。
九里 磨白
ましろです
「……別に、そんな卑屈になること……」 うっ、ブーメラン刺さる。
澪標 真心
「……失敗を気に病む必要はありません。ただ受け入れて、次の糧になさい」 パンケーキを食べ終えつつ、秦里には頷いておき。
ゼロ
経費で落とせって言ってる……
九里 磨白
大人の特権だ……
九里 磨白
「え」 俺んとこに来るの伝票。
ゼロ
いや君の前に伝票来てるが。
秦里
食うもん食ったし移動しよう。席を立ってサラダバーもぐもぐしてるゼロを引っ張っていく。
九里 磨白
いや
ゼロ
あぁん。(ずるずる
九里 磨白
こころちゃんの台詞の話です
澪標 真心
「それが、生きる者の特権ですから」 席を立ち。
澪標 真心
誰が全裸か
ゼロ
フルフロンタル!?
立藤 櫁
「でも私、ずっと誰かから何かをもらって生きています。ただ生きるだけで、何かを消費して生きています」食べ終えたオムライスの皿を見つめながら。
九里 磨白
「……でもさ」
「生き物って、だいたいそういうもんじゃ、ないの」
秦里
ふと足と止めて、肩越しに二人へ振り向く。
澪標 真心
席を立ち、続いた少女の言葉に口を開きかけた所で磨白の言葉に視線を向けた。
立藤 櫁
「そういうもの、でしょうか」
「でもそうだとしても、何もできなくて、何も返せないのは……やっぱり嫌だなあ、って思うんです、私」ううん、と困った顔で唸る。
「だから、せめて笑顔でいないと、なにかできることがあるならしないとって思いますし」
「誰かの力になりたいです。誰かを救いたいです。──ただそれだけ、結局自分のため、なんですけど」
九里 磨白
「……別に、さ」
「別に、なにもなくたって……生きてるだけで、いいことじゃないか」
秦里
肯定ペンギンちゃん
立藤 櫁
「……ましろさんはずるいですね?」明るい笑みを浮かべながら、そう呟いて。
九里 磨白
「な、何がずるいんだよ」
立藤 櫁
「なんだと思います?」明るい笑みを浮かべて、首を傾げて見せる。
九里 磨白
「いや、全然わかんないし……」
立藤 櫁
「そのうちわかるといいですね。……さ、そろそろ行きましょうか!」席を立った秦里と澪標の方へ視線を向ける。
九里 磨白
「はあ……」 よくわかんない。
澪標 真心
視線を向けられれば、視線を一度逸らしてから戻して。
「自分の為、で良いと思いますよ。……わたしは」 
「車に戻ります。ゆっくり話していても構いません」 磨白に放られた伝票は回収します。
立藤 櫁
「ころろさんもずるいんですね」澪標の様子に、また微笑んでは席を立つ。
秦里
「他人本位と自分本位の究極体みたいだね、あれ」 二人とも若くして禿げそう。横を通り過ぎていく真心に呟いて、彼女の後を追う。
九里 磨白
「あ」 回収された。いやまあ自分の手持ちで足りるか怪しかったから助かるんだけど……
澪標 真心
「こころ、です」 つん、と顔を背けながら歩き、少し離れてから秦里に視線を向ける。
「嫌いではありませんよ。……出してくださるんですか?」 追ってきたって事は。
澪標 真心
子供達を連れてやってきた青年がドリンクバーで遊んで中学生に金を払わせるっていう視覚だけの情報
なかなかひどい
九里 磨白
やめなよ
秦里
「頼むね」 ほらゼロちゃんこっちだよ行こうね。出口に向かっていく。
立藤 櫁
あ、支払っていただけるんですか?助かります……お金
ゼロ
大人扱いしてたのよ
立藤 櫁
あんまり……なかったので……
GM
みだりくんだってまだ18なんだぞ
秦里
これでも九里くんと一つしか違わない
GM
きゅうりくんと
そう
澪標 真心
「任されました」 溜息を吐きながら払っておきました。クイックペーイ
九里 磨白
(つーかこの人歳いくつなんだろ) 運転してるし、謎だな……。
澪標 真心
17と18の差は大事だよ(そうじゃない)
九里 磨白
しかし単純に身長だけなら成人女性でもおかしくないし
JCぽく見えるのは服装とか化粧っ気の問題なのでは?
秦里
年齢不詳ってあるしな……
立藤 櫁
「お腹も満たされました!さあ行きましょう!!」
ゼロ
実は13歳
GM
くそださT着てるの…?
澪標 真心
童顔なのもありますよ。印象値はソニア(肝心のGMに伝わらない)です
きません。
GM
誰?
GM
というわけでそろそろシーンアウトのお時間です。
目的地はいかがなさいます?
澪標 真心
属性詰めすぎッて言われるPC
GM
いつものことじゃん 何のヒントにもなってない
ゼロ
夜の遊園地!
澪標 真心
鐘の鳴る丘、で良いんじゃないかと思うけどどうかな
秦里
遊園地も気になるんだよね
ゼロ
どっちが近いの?
九里 磨白
遊園地は昼間でいいだろ(だろ)
GM
エピクロス潜伏候補地とされているのは遊園地。近いのは遊園地です
秦里
GMが遊園地先に行けって言ってる気がする
ゼロ
真心ちゃんこの状況で遊園地後回しにできるの?
澪標 真心
潜伏候補よりは獣の話拾えそうな鐘の鳴る丘鐘の鳴る丘かと思ってたよ。
GM
時間的に、A市支部はもうおねんねしてるかもなとは思ってる 教会の夜は速そう
ゼロ
おねんね(物理的に永遠に)かもしれない
澪標 真心
ケルベロスが推定エピクロスだから
獣の声とどっこいぐらいだね
九里 磨白
家出娘送り届けるついでの教会かなあって思ってた
立藤 櫁
い、いえではしてませんよ
九里 磨白
似たようなもんだろ……
澪標 真心
家出し直すかもしれませんから、それはどうかと
GM
なんなら一晩調査して夜が明けてもいいんですけど
秦里
きゅーんと鳴く子犬を置いていけそうにないよ、まひろくん
澪標 真心
まあ
到着時間的に応対されなさそうなら
遊園地じゃないでしょうか
ゼロ
どっちを選ぶ強い理由もないのでなんかこう、
GM
深夜の遊園地完全にホラースポットなんだよな……
ゼロ
こっち先に行きたいという強い希望があればそちらで
九里 磨白
「……」 こいつ連れてあんまりうろうろしたくないんだけどなあ。
ゼロ
なければ夜の遊園地でフレディしよう
立藤 櫁
こいつってどいつですか!わかりません!
秦里
では教会に向かう道中に件の遊園地があるとナビゲーションしてて気づいたので、それを真心に伝えたということで
九里 磨白
お前だよ!
ゼロ
ファイブナイツアットフレディ
立藤 櫁
!?
GM
では深夜の遊園地に参りましょう
澪標 真心
5割ほど増して荒い運転をしました。
GM
ぶーんぶんぶんキキーーーーーーーーーッ
というわけでシーンアウト
秦里
そういやずっと起きてたね君
澪標 真心
ユーロビートを流してドリフトする。
ゼロ
!?
24時間営業の遊園地なんてあるのか
GM

ゼロ
千葉すげぇな
秦里
まじか…
澪標 真心
まあ
あるよ
秦里
電気代すごそう
GM
廃遊園地っていってんだろ
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪月夜のオートマタ~オルゴールVer~/秋山裕和100%
澪標 真心
ヘリポートもあるよそこ
ゼロ
あらメルヒェン
九里 磨白
夜の遊園地、まほよを思い出して仕方がない
秦里
ヘリで乗り込む客がいる…?
!SYSTEM
背景を変更 by GM
夜・雨空/きまぐれアフター
澪標 真心
いやシャチョサンの私用ヘリ
ゼロ
ヘリで来た。って書き込んだプリクラ撮らないと。
GM

◆シーン8 夢の跡地 シーンプレイヤー:澪標 真心
 
深夜、の少し手前。貴方達は、廃遊園地に赴いた。変わらず街には雨が降り注ぐ。
取り壊し工事の途中で止まってしまっているその遊園地は、雨に濡れてどこか物悲しい雰囲気だった。
あちこちに放置された錆びついたアトラクションたちは、幽霊のようにぼんやりと立ち尽くしている。
ベンチの近くにはタバコの吸い殻や酒瓶が落ちていた。素行の悪い輩の溜まり場になっているのだろう。
 
GM
というところで登場ドウゾ。
秦里
ほいほいさん
1D10→2 侵蝕:60 [+2]
澪標 真心
1D10→7 侵蝕:69 [+7]
九里 磨白
うっす
1D10→3 侵蝕:60 [+3]
GM
多分正式な入口は封鎖されてるからどっかから無理やり入った
澪標 真心
レンタカーじゃなければ門を軽トラでぶち破るんですが
秦里
ここのフェンス切って、ゼロちゃん
GM
乱暴!!
ゼロ
はい(ばきっ
ゼロ
1D10→7 侵蝕:64 [+7]
立藤 櫁
「遊園地って初めて来ました」そわそわ。抑えようとしつつ、ちょっと気になる様子。いえ、動いてないんですけど。
秦里
「これを真っ当な遊園地だとは思わないで欲しい」
九里 磨白
「……そんなちょっと楽しむような雰囲気出すとこじゃないぞ、これ」
澪標 真心
「……」 車を降りれば、それまでよりもぴりぴりとした空気を出しながら、周囲を確認する。
立藤 櫁
「くだりさんは真っ当な遊園地、行ったことあるんですか?」
九里 磨白
(俺の名字と混ざってないか?)
秦里
「ハダリね。…まあ僕もないけど」
GM
くだりとはだり
九里 磨白
くのりです
GM
きゅうり…
九里 磨白
「……てか」
「……本気で今行くんですか」
ゼロ
「潜伏してる、にしては人の出入りはあるみたいね」 たまり場になってたなら。
立藤 櫁
「そうですか。残念です、あるならどんな風か聞いてみたかったんですけど……」
ゼロ
「なにか問題があるの?」 なんか腰が引けてる九里の様子に不思議そうに。
澪標 真心
「怖気付きましたか」 磨白へ冷たいトーンで。
秦里
「それこそ、そこの一般人くんに聞けばいい。彼なら、カノジョとよく遊びにきてるんじゃない?」
立藤 櫁
「一般人くん……?」
九里 磨白
「一般人じゃないんですけど一応……」
秦里
「ん」 と視線と顎で九里を示す。
立藤 櫁
「行ったこと、あります?遊園地」
九里 磨白
「……ていうか、夜だと何か居てもわかりづらいし……それに……」
 ちらっと立藤に視線。
「……………子供の頃には、あるけど」
立藤 櫁
「………?」なにか……?
「遊園地、どんなところでしたか?」言いながら歩き出しましょう。暗いですねー
澪標 真心
先導しましょう。さっさか。
九里 磨白
「……もうよく覚えてないよ。そんなことより。立藤さんを襲ったジャームだって野放しになってるし……」
秦里
生きてる監視カメラはないだろうけど、念の為それらを探しつつ周囲を捜索。
ゼロ
「灯りの一つも付けていてくれればわかりやすいけど」 だめそうよね
GM
正式な電気系統は死んでいます。工事用のガソリン補助灯とかならどこかにありそうですね。
GM
https://item.rakuten.co.jp/maruco/blscr400wt/?gclid=CjwKCAjw4_H6BRALEiwAvgfzq752yNP76cLKSjsrB3Jm31i4_K4zxkBJzBLcdI9Kv-udFfkI5EImwBoCi_UQAvD_BwE&scid=af_pc_etc&sc2id=af_113_0_10001868&gclid=CjwKCAjw4_H6BRALEiwAvgfzq752yNP76cLKSjsrB3Jm31i4_K4zxkBJzBLcdI9Kv-udFfkI5EImwBoCi_UQAvD_BwE こういつやつ
秦里
これが点灯した状態でカラカラやってきたらびびる自信ある
九里 磨白
「エピクロスとかいうヤツ以外にも、そいつだってまた襲ってくるかもしれないんだから、気をつけないと」
 だから正直、A支部に送りたかったんだけど。
立藤 櫁
「灯り、ですか……では探してきますね!私!」今度こそお役に立ちますね!言いながらどこかへ走り去っていきます。たったかたー
ゼロ
「気を付けてね」 いってらっしゃーい。
九里 磨白
「……って、ちょっ、話聞いてた!?」
澪標 真心
「……何処に居ても、危険には変わらないでしょう。支部としても、近くで獣の声が――、」 あの子は。
立藤 櫁
ご期待には応えねばと!
九里 磨白
「ああ、もう!」 わたわた追いかけよう。
澪標 真心
「九里さん」 追ってください、と顎で示し。
GM
明かりを探してもらいつつ、調査項目でも

■遊園地に残された痕跡 感覚6
秦里
「………」 あの二人だけだとまだ不安だ。こっちは真心とゼロ二人で十二分だろうし、無言で九里くんを追いかけよう。
立藤 櫁
「あ、動きそうですよこれ!」灯光器、みつけました。えいやっ
秦里
徒歩だけど。
澪標 真心
秦里が駆けて行くのを見ると、それを咎めずにゼロへ向き直る。
「こちらは探索を続けます」
ゼロ
「ええ、何か出てきてくれればいいわね」 ギグも泳がせたし何か潜んでいればそっちも出てくるに違いない。
澪標 真心
では感覚で。
ゼロ
感覚だけなのね。(別に知覚技能があるわけではない)
えいっ。 >感覚判定
判定値2 C値10 → 5[1,5] = 5
1足りない
澪標 真心
【感覚】判定
判定値3 C値10 → 8[1,8,8] = 8
はい。
秦里
えらお
GM
えらい
九里 磨白
【感覚】判定
判定値2 C値10 → 8[3,8] = 8
ゼロ
流石メンヘラストーカー。
秦里
えらお
澪標 真心
くりきんとんさんEDBが入ってなさそうです
GM
■遊園地に残された痕跡
施設内を探索している途中、貴方はふと、暗い地面に地面に落ちた血痕を見つけた。
雨に流され消えかけたそれは一定の間隔で、遊園地の奥にある観覧車の方へ続いていく……
立藤 櫁
「灯り、つきましたよー」灯光器を持ってきます。よいしょ……
澪標 真心
――」 ふと、その場にしゃがみ込むと、点々と続いて行くそれらに視線を向けて。
九里 磨白
「一応ヤバいやつが居るかもしれないんだから、ホイホイ一人で行動するなよ……」
 投光器は俺が持ちます。かしなさい。
澪標 真心
「……血痕が続いています。追いましょう」 
九里 磨白
「……て、うわ」 これ血じゃん。
秦里
迷子紐あたりでも調達してくればよかったな、と思いつつ二人の後ろをゆっくりついて回る。
立藤 櫁
「まあ、最悪私が一人で襲われても、特に困らないじゃないですかー」灯光器……持ちたいです……私の仕事……
九里 磨白
「困らないわけあるか」
立藤 櫁
「………?あ、何か見つかりました?」
ゼロ
「そうね、襲われたことにも気づけないとそのまま逃げられるかもしれないわ」 そうなると困るよ。 >みっちゃん
立藤 櫁
「成程、確かにそれでは意味がありませんね……ちゃんと襲われたら叫びます!」
九里 磨白
「そういう問題じゃないだろ……」 はあ。
秦里
「……予防しようっていう発想がないわけ?この子」
澪標 真心
「……立藤さん」
九里 磨白
 持ちたそうなので投光器は諦めました。
立藤 櫁
「幸運も不運も、全ては神の思し召し。人の抗える領域ではありませんから」
澪標 真心
「今持たれている考えは、貴女の為にも彼らの為にもなりません。改める事を提案しておきます」
九里 磨白
「……」 ぴく。 「なんだよ、それ」
秦里
「君の場合、不運に自ら乗り込んでいってる形になってるんだけど……」 おや、珍しく剣呑な言い方じゃないかと九里に視線を向ける。
立藤 櫁
「改める……」とはいえどうしたものですかね、と呟きながら、九里へ視線を向けて
九里 磨白
「……だったら、神さまなんてクソくらえだ」
ゼロ
「犠牲が出るのはしょうがないけれど、せっかくの(しげん)なら、無意味に浪費するよりはちゃんと使った方がいいってことよ」 きっと。
秦里
ボ卿みたいなこと言ってて怖い
九里 磨白
「不運だったからしょうがない、なんて……俺は、そんなのは、いやだ」
立藤 櫁
「ルカさんと同じことを言うんですね、めぐろさん」
ゼロ
相手の意思を尊重して改善策を提案してるだけなのに……
九里 磨白
「……ましろだよ」
ゼロ
「ルカさんって人も神様嫌いだったの?」 同じことって。
澪標 真心
「……神の思し召し」 そんなもので、失われたものが片付けられてしまうのは、甚だ不愉快だ。
立藤 櫁
「良くそれでシスターと喧嘩をしてらっしゃいましたよ?」
澪標 真心
「そんな言葉に縋る事が出来ない人は、いるでしょうからね」 衝突するのも無理はないだろう。
立藤 櫁
「でも、優しい考えだと思うんです。私は。どんな不運も、誰のせいでもないって」
澪標 真心
「どんな幸運も誰の成果でもない、という事も優しいものだと?」
立藤 櫁
「努力に、必ず見返りのある世界ではありませんから」澪標に微笑みかけながら。
澪標 真心
「ええ。けれど同様に、必ず見返りの無い世界でもないのです」
立藤 櫁
「その時に、果たして人はそれが自分の力だと奢らずに──あ、観覧車、ですっけ?あれ!」いいながら、目の前に鬱蒼と立ちふさがる影を示す。
澪標 真心
「その考えはとても優しいものかもしれません。けれど、――……」 途中で会話を切られた事に小さく眉を顰めながら、示された方向を見やる。
九里 磨白
「だったらお前、なんの為に―――って、おい」
 
貴方達は、観覧車を見上げる。時折、籠が風に揺れてはギイギイと不愉快な音を立てる──否。
籠は、風で揺れていたのではなく。観覧車の上部の鉄骨の上に在る何かが身じろぎするのに合わせて軋んでいた。
その姿は、闇に溶けて殆ど確認することができない。
 
秦里
「………」 眉根を顰めて、観覧車の頂上部を見上げる。
ゼロ
「……」 妙なことを言う人だなぁ。驕るもなにも、そうでしかないのに
「なにかあるわね、あそこに」 動いてるからどうぶつ?
澪標 真心
「九里さん、彼女を下がらせてください」
九里 磨白
「……おい」 がしっと立藤の腕を掴んで下がらせる。
立藤 櫁
「あれ、なにか……」腕を掴まれれば、驚いたように目を瞬いて。
  
貴方達がそれを認識するのとほぼ同時に、黒い影は遠吠えしながら観覧車から飛び降りる。
地面を叩く鈍い音と共に、貴方達の前に降りたつのは──三つ首の、黒き獣。
赤い瞳に理性はない。ただ貴方達を喰らいつくそうという意思のみが、爛爛と光っていた。
 
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪Nightmare/PeriTune100%
秦里
「いきなりビンゴ」
澪標 真心
――……」 その姿を視認すれば、静かに けれど確かに、小柄な身体の周囲に紫電が奔る。
九里 磨白
「なにか、じゃない……!」 無理矢理にでも下がらせつつ。 「例のヤツだ!」
GM
一応補足ですけどS市支部で見かけたのと同じ犬です
ゼロ
わんわん。
澪標 真心
おっ
――あなたが、マスターエピクロスですか」 返答には期待をせずに アームブレードを展開させる。
立藤 櫁
「……あ」ようやく理解した様子で、こくりと頷く。
三つ首の黒犬
「──……」期待通り、獣が問いかけに答える様子はない。
ゼロ
「どうかしら」
澪標 真心
「そう、ですか」 答えない黒犬に静かに頷いて。
「ならば、ただの八つ当たりと致しましょうか」
ゼロ
「少なくとも支部1つを壊滅させた犯人……犯犬?ではあるんでしょうけど」
立藤 櫁
「で、でもまだ悪い子だと決まったわけでは」
九里 磨白
「人を喰ってたろ!」
澪標 真心
支部壊滅(そんなの)は、わたしにはどうでもいい事です」
ゼロ
「本人じゃなくても、無関係ではないわ」 きっとたぶん。
立藤 櫁
「でも……」
GM
さあ、そんなわけで始めましょうか──ミドルバトルスタートです
九里 磨白
――、俺には、どうでも、よくない」
!SYSTEM
ラウンド: 1
ゼロ
距離は如何様に……?
澪標 真心
「ならば、貴方の思うままに進みなさい」 九里には一瞥もくれずに、けれど静かに諭す様に呟いて 一歩踏み出す。
秦里
「木端微塵にはしてくれるなよ。人語を解しない分、得られる情報は限られてるんだから」 今にも獣を八つ裂きにしそうな真心にそう言って
三つ首の黒犬
HP:0 侵蝕:150 行動:5
澪標 真心
「進む覚悟がないのであれば消えなさい。今すぐに」 言葉を続けながら秦里に頷いて応え。
GM
ではセットアッププロセスです。
澪標 真心
なし。
GM
アッごめん距離
澪標 真心
あと距離がどうなのだろうとゼロさんが聴いていました。>GM
九里 磨白
「みんな……今日の予定だって、明日の予定だって、あったんだ、それを、あんな―――
 脳裏に、血溜まりが蘇る。吐き気が、してくる。
「あんな、死に方……ッ」
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
三つ首の黒犬<10m> vs 九里、ゼロ、澪標、秦里、立藤
GM
ちょっと離れた位置にいます。
秦里
CV梶じゃなくて内山君では??
澪標 真心
それでもと言い続けろ
ゼロ
遠隔攻撃持っててよかった笑う
秦里
まあファンアウトを使いましょうか
ゼロ
(戦闘移動で届かないの笑うよねの意)
GM
大丈夫だよ、いるだろ?そこにノイマンが
九里 磨白
それをいったらこころちゃんは池田秀一になってしまう
ゼロ
届かないんだよ。
いや行く意味もないからいいんだけど。
澪標 真心
戦闘移動でぎりぎり届く。
ゼロさんは戦闘移動9mですからね。
GM
ほんとだwwwww
ゼロ
はい
GM
そんなに短かったのかお前…
ゼロ
歩幅が小さいのよ
秦里
ああ、ファンアウトしても移動距離ってそれぞれの戦闘移動力に依存するのか
九里 磨白
ちまっこいから……
GM
そうそう
秦里
1m足りなかったね…
ゼロ
セットアップなしです
秦里
セットアップで《ファンアウト》を使用する。
地面に片手をついて、領域を展開。その瞬間、彼の周囲の空気が変わる。
三つ首の黒犬
セットアップは無し。
秦里
侵蝕:64 [+4]
3人の周囲に電子的なノイズが走るのと同時に、視界が切り替わるよ。彼らの細やかな所作から、ある程度どこに行きたいのかを把握して、各々の望む戦闘配置に移動させる。
ゼロ
後ろだけどエンゲージだけ分かれておきましょう。
GM
では各位移動先を
澪標 真心
「貴方の事は、理解出来ないと考えていましたが。……その気持ち(いかり)だけは、理解できます」 
10m前進して黒犬とエンゲージする感じかな
九里 磨白
―――
 ああ、立藤があんなコトを言うから、忘れていた怒りを、思い出してしまった。
 俺はずっと、そんな不条理が、気に食わなかったんだ。
俺も10m前進して犬とエンゲージ。
ゼロ
相対距離そのままでエンゲージだけ分かれる感じに移動したみたいな方向でいいかな。
秦里
僕は現在地から動かずだ
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
三つ首の黒犬 vs 九里、澪標<10m>秦里、立藤<>ゼロ
ゼロ
「……」 離れた方が、と思ったけれど離れた先で襲われでもしたら本末転倒だな、と。 「ハダリと一緒にいるといいわ」 >みっちゃん
GM
こんなかんじかな
澪標 真心
これは
ゼロ
そんな感じで生きていこう。
澪標 真心
立藤ちゃんも戦闘参加って認識でいいのかな
立藤 櫁
一応参加してます!できることはとくにありません!!
澪標 真心
ダメージは受けますか?
立藤 櫁
受けます一応
殴る……?
澪標 真心
いや
PL的にカバーする方が良いかどうかなって思ってるだけ 死なれても……だから……
立藤 櫁
大丈夫です!ヒールはできます!
澪標 真心
まあそうなると射撃ないから殴れなくなるのであれなんだけど
GM
セットアッププロセスはこれで終了かな。では続いてイニシアチブ
ゼロ
まぁそれで言うなら
ファンアウトで前に動かせばカバーリングは出来るよ。
(たちふじを)
立藤 櫁
動けということでしたら動きますよ!
澪標 真心
磨白くんがキレてしまう
ゼロ
キレるばかもの
九里 磨白
後ろでおとなしくしてろ!!
立藤 櫁
動けって言われた気がしたので動いておきますね、じゃあ……
秦里
ぼくもみっちゃんを前に移動させようとは思わないかなさすがにアアー
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
三つ首の黒犬 vs 九里、澪標、立藤<10m>秦里<>ゼロ
澪標 真心
えっいや
流石にしない!
秦里
もどってこい犬!
GM
動いちゃったので動きました
澪標 真心
そうするんだったらはだりくんにメジャーで庇って貰う方がいい
ゼロ
移動先は対象が決める、ではあるんですよね――
澪標 真心
(はだりくんのダメージは考えないものとする)
立藤 櫁
はい。私が行きたいと思ったので、行きました!
九里 磨白
選択だから
澪標 真心
対象には含んでないでしょ
九里 磨白
ハダリくんが対象にしなかったら
動けないよぉ
澪標 真心
3人はって書いてるし……
秦里
3人っていっておいてよかった
ゼロ
危ないところでしたね
九里 磨白
なので君はうしろ! はい!
立藤 櫁
ああ、ファンアウト3人か
しゅん…
秦里
おら、戻ってこい
!SYSTEM
トピックを変更 by 九里 磨白
三つ首の黒犬 vs 九里、澪標<10m>秦里、立藤<>ゼロ
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
三つ首の黒犬 vs 九里、澪標<10m>秦里、立藤<>ゼロ
ゼロ
ファンアウト任意だけど任意の対象に含まれてなかったらしい
秦里
ゼロ
みんな君を信頼してなかったんだ
立藤 櫁
ゼロ
そして信頼しなくて正解の行動をしようとした
九里 磨白
しゅん……じゃないよ
GM
では改めまして、イニシアチブ
ゼロ
それが現実
秦里
くのりくん怒りの配置変更
ゼロ
ありません!
澪標 真心
怒りのきゅうり
秦里
ありません
澪標 真心
なし
三つ首の黒犬
ない
九里 磨白
ありません
GM
では秦里くんから
秦里
マイナーはなし。これからレベルが上がる事を信じて《アドヴァイス》+《導きの華》+《要の陣形》で九里、真心、ゼロに支援エフェクト
GM
ゼロちゃんには
ゼロ
わんわん行動おっそwって思ってたら
自分の方が遅かった
pq
澪標 真心
お前と違って
戦闘移動10mだぞ
GM
いれられるのかこれ
ゼロ
許せないよ苗
ゼロ
対象を3体にするエフェクトなので
いけます。
範囲にするんじゃなくて3体選べるので大丈夫。
秦里
支援エフェクトって何か判定あるもんでしたっけ。行使判定的な
GM
別エンゲージだからなって思ったんだけどいけるならOK!
澪標 真心
メジャーC値-1と達成値+4いただきました
ゼロ
目標値が設定されてるものなら必要だけど自動成功しか組ませてないなら大丈夫。
秦里
自動成功だからないか
侵蝕:75 [+11]
GM
自動成功だねー
ゼロ
DB+1もあるぞ!
GM
では続けて、まぐろくん
秦里
C値-1、達成値を+4だ
九里 磨白
ましろです!
澪標 真心
ゆとチャの叡智を使ってるから大丈夫です
ゼロ
いや支援効果に。
秦里
3人の視界に、まるでゲームの操作画面のような数値やセンサーが浮かび上がり、相手の弱点になり得そうな部位を示す。
九里 磨白
こころちゃんと行動値同じだけど
ゼロ
こういうのいけるのかな(実験)
判定値5 C値10 → 10[2,4,5,8,10:クリティカル!] + 1[1] +1 = 12
九里 磨白
先行きたいとかある?
澪標 真心
先いいよ
GM
あっそっか
失礼!
澪標 真心
寧ろここは先に行きたいでしょう君
九里 磨白
わあい
ゼロ
こういうのいけるのかな(実験)
判定値3 C値10 → 3[1,1,3] +1 = 4
あ、いけるな
澪標 真心
支援にある?か?
>ぜろ
ゼロ
アドヴァイスの効果。
澪標 真心
あったわ
目ついてませんでしたね
ゼロ
Cr-1とダイスボーナスLv個ですよ
秦里
同時に、電光掲示板に映し出されるかのような"Ready, Steady"というデジタル文字が浮かんでは消える。
九里 磨白
―――、ヅ」
 ―――ばき、ばきり、と。右腕が変形する。
 伸びた骨は突き出て、皮膚は角質化し。それは、まるで剣のように。
マイナー:〈骨の剣〉
ゼロ
「あそこを狙えばいいのね」 ゆっくり、とした動作で狙いを定め行く。
澪標 真心
「……使います」 表示された領域を一瞥し、それらが伝えているものを理解して呟く。
秦里
――あとはお好きにどうぞ」
九里 磨白
続いて〈縮退機関〉でHP10消費。
HP:18/28 [-10]
ゼロ
まごころちゃんコンボのエフェクト名書き直してなくて笑顔になった。
九里 磨白
メジャー:【ブラッケスト・エッジ】:〈漆黒の拳〉+〈瞬速の刃〉
澪標 真心
アタックプログラムくん……
九里 磨白
侵蝕:71 [+11]
 そして、剣とかした腕は夜の僅かな光も飲み込み、漆黒色へ変わっていく。
 黒犬に攻撃。
九里 磨白
あ、コンボにコンセントレイトいれてねえ
九里 磨白
〈コンセントレイト〉も込で。
侵蝕:73 [+2]
GM
馬鹿には見えないコンセントレイトなんだねきっと
澪標 真心
実は取得してないかもしれない
秦里
ばかじゃないからみえた
三つ首の黒犬
「──……」ウウ、と低い唸り声が聞こえる。
九里 磨白
 目に見えぬ重力によって加速した(うで)が、閃く。
九里 磨白
C値-1とえーと
達成値+4か
秦里
達成値が+4
澪標 真心
あとダイス+1
九里 磨白
おらぁ!
判定値9 C値6 → 10[1,1,3,3,4,7,7,8,10:クリティカル!] + 10[3,4,5,7:クリティカル!] + 3[3] +4 = 27
三つ首の黒犬
ドッジを宣言。怒りに任せた攻撃など
〈回避〉判定
判定値7 C値10 → 10[1,4,5,7,8,9,10:クリティカル!] + 5[5] +1 = 16
クゥン
秦里
クントゥ!?
澪標 真心
アオン
GM
頑張ったほうなんです
ゼロ
支援の達成地+4忘れてますねこれ
31ではないでしょうか。
いや
九里 磨白
忘れてたのは
秦里
ん、お尻の4がそうだと思ってた
ゼロ
自分の白兵6を
忘れてますね
GM
うん
九里 磨白
技能Lvだわ
秦里
ふふ
GM
+6だ
きゅうりくん落ち着いて
ゼロ
だから君はまぐろくんなんだよ
九里 磨白
――が、ァ―――!」
 刃が黒犬に突き刺さる、と、同時に。刃ごと、刃の中心へ黒犬の肉が沈み込む
ダメージッ!!
4D10 → 19[10,3,5,1] +6+5+20 = 50
澪標 真心
良い火力う
三つ首の黒犬
「ガァアアアア!!」唸り声を上げながら、オートアクションでコンボ:【天使の囀り】を起動。≪原種暴走≫+≪レネゲイドアブソーブ≫を使用します。
ゼロ
良いダメージしてやがる。
三つ首の黒犬
効果はこんな感じ
レネゲイドアブソーブ:HPダメージを1点でも受けた直後に使用。「HPダメージを1点でも与えた際に使用」と書かれたエフェクトを使用する。1シーン1回。
原種暴走:1点でもHPダメージを与えた際に使用する。ウロボロスのエフェクトを組み合わせた攻撃の対象を範囲に変更。
秦里
あっちにも天使がいた
九里 磨白
おい天使だってよ
澪標 真心
同族じゃん
ゼロ
マイフレンズ……?
GM
天使の囀りが聞こえる
澪標 真心
天使、回る回る
ゼロ
嘲りって読んでごめん。
秦里
ららららら
GM
お次は澪標
澪標 真心
マイナー:なし
メジャー:【ブレード・ダンス】:〈アームズリンク〉+〈コンセントレイト:ブラックドッグ〉
三つ首の黒犬
HP:-50 [-50]
HP:50 [+100]
九里 磨白
「ッ、」
 ばづん、と自信の右腕の先ごと相手の肉を消失させると、バックステップ。
 ばき、ばきばき、と。剣を復元させる。
澪標 真心
展開されたアームブレードと、自身の神経を完全に連結させる。秦里のナビゲートを受けながら、バックステップした磨白と黒犬との間に紫電と共に割って入る。
――上出来です、九里さん」 異形の機械腕を自在に操り、紫電を纏わせた刃を奔らせ――
澪標 真心
えーとダイス増やしたC減らした達成値つけた
ヨシ!
ゼロ
相手のHPが……判明している……?
澪標 真心
判定値11 C値7 → 10[1,1,2,3,4,7,7,7,8,8,10:クリティカル!] + 10[1,3,3,8,8,8:クリティカル!] + 10[2,2,10:クリティカル!] + 10[7:クリティカル!] + 2[2] +4+4 = 50
GM
受けたダメージをいれただけさ
ゼロ
達成値が強い
秦里
わあ
三つ首の黒犬
ぐうう……回避!
〈回避〉判定
判定値7 C値10 → 10[3,4,5,8,8,9,10:クリティカル!] + 5[5] +1 = 16
クゥン
秦里
6d分の攻撃力…
澪標 真心
ぐ、と剣を突き立てて、黒犬に口元を寄せる。
九里 磨白
――ハァ、は―――
 腕の消失とそれが生え直す痛みに歯を食いしばる。我ながら、ひどくコストの悪い力が厭になる。
澪標 真心
「失せなさい」 呟くと、突き立てたままの刃から電撃を放ち、焼き焦がす。
6D10 → 38[8,5,5,1,10,9] +9 = 47
九里 磨白
(なんか図らずも今回も武器ぶっ壊すやつになったな……)
三つ首の黒犬
HP:97 [+47]
澪標 真心
侵蝕:73 [+4]
ゼロ
侵蝕率コスパいいなまごころちゃん
三つ首の黒犬
生きて──……る!
九里 磨白
まあデータ上は骨の剣はこわれてないが……
こいつ。
澪標 真心
チェック:✔
秦里
「……手当てに行こうとするなよ。今あんたが他人の為にやれることは、今そこで待機する事だ」 九里の状態を見て突っ走っていきそうなみっちゃんに釘を刺しておく。
立藤 櫁
「う………」動かそうとしていた足を、止める。
九里 磨白
チェック:✔
澪標 真心
黒犬を蹴り込む事で刃を引き抜き、長い髪を揺らしながら後退して九里をカバー出来る位置に立ち。
秦里
チェック:✔
九里 磨白
ありがとう>ぜっちゃん
三つ首の黒犬
「グ、あ、ああああ!」叫び声。唸り声。獣は苦しみ、悶えている。己の力を制御できていない、ようにも見える。
ゼロ
Your welcome
三つ首の黒犬
マイナーで≪原初の青:完全獣化≫を使用。
さらに≪白熱≫を使用し、素手のデータを変更。
ゼロ
こいつやっぱり8割くらい仲間では……?
秦里
仲間意識芽生えるな!
澪標 真心
「動きが鈍い……狙ってくれと言っている様なものです。退きますか?」 消耗の激しそうな九里に呟き。
三つ首の黒犬
メジャーでコンボ:【烈火の一打】を使用します。≪炎の刃≫+≪炎神の怒り≫
対象は……
【✔:澪標】 [×:九里]
九里 磨白
「っだ、大丈、」
 返そうとしたら黒犬が飛び掛かっていった。
澪標 真心
「退きなさい」 動き始めた黒犬を見ると、蹴り込んで磨白を退かして彼との距離を取り。
ゼロ
折角原種暴走使ったのにウロボロスのエフェクトを組んでない辺り、とても制御できてない感ある。グリフィンドールに10点。
三つ首の黒犬
唸りながら、澪標へ向けて炎を纏った拳を立てる
九里 磨白
「どぁっ!?」
三つ首の黒犬
判定値14 C値10 → 9[1,3,3,3,4,4,4,5,5,7,7,8,9,9] +4 = 13
くぅん
澪標 真心
くぅん
秦里
随所にクントゥが出てくる
GM
てれれ
澪標 真心
1つ回れば回避できそう感ありますがこれは罠
というかそもそもHPは減らすもの。ガードを宣言。
三つ首の黒犬
ガードエフェクトもないというのに貴様…
澪標 真心
武器のガード値はあるから……
三つ首の黒犬
2D10 → 7[5,2] +4+7 = 18
ゼロ
「……あら?」 同族(なかま)の雰囲気を感じたけれど、どうにも。振り回されているというより、扱いなれていないという印象を受けるちぐはぐさを覚える。
三つ首の黒犬
炎を纏った前足で、殴りかかるように澪標へ一撃。
澪標 真心
「っ、く――!」 振り下ろされた前足(こぶし)を、腕部のブレードを盾にして受け止める。小柄な身体が僅かに浮くが、すぐに体勢を整えた。
ガード値3引いて15点受領
HP:45/60 [-15]
ゼロ
手加減しようとしても問答無用でマイナーで10点くらい侵蝕上がるの
秦里
――…今の動き」 意味ありげに呟いておく。だってノイマンだから
ゼロ
ミドル戦闘に向いてなさすぎるよねキュマイラくん。
三つ首の黒犬
更にEロイス≪孤独の叫び≫を使用します。対象は……九里君、君にしようかな
Eロイス≪孤独の叫び≫、対象は使用者に対するロイスを即座に取得する。P:親近感を指定。
澪標 真心
完全獣化と破壊の爪くらいでまあ……
ゼロ
それを使うと9増えるんで……
澪標 真心
2Rくらいなら……
三つ首の黒犬
叫ぶ、唸る、獣は苦しみ悶える。──どうして、どうして、どうして?
ゼロ
なんか軽く飛びそうじゃない??
澪標 真心
爪なくてもまあミドルやるくらいならいけるんじゃないでしょうか
ゼロ
まあ使うんですが。
GM
まあ正直に言うと
澪標 真心
知ってた。
GM
軽く飛びます
ゼロ
こう
残り3点くらいの気配を
感じてるんですよね
三つ首の黒犬
チェック:✔
澪標 真心
97の波動
秦里
いまのGMの発言で
わりとかくしんにいたる
GM
らんらららん
九里 磨白
ごまかしたぞ
澪標 真心
しおかして
ゼロ
「不思議な子ね。けだものなのに、自分を人間だと思い込んでるわ」
秦里
じゃあけちゃっぷも
九里 磨白
俺ぇ??
澪標 真心
「今のは……」 「どういう意味です」
三つ首の黒犬
近くにいたから…
澪標 真心
トマト好きなんだけどケチャップ苦手なんだよね
なんでなんだろ
秦里
は?
ゼロ
「それとも。人間なのに、自分をけだものだと思い込まされているのかしら」 けだものの力を扱いきれてない辺り、こっちだろうか。
澪標 真心
あとマヨネーズもだめ
九里 磨白
―――なん、だ?」
ゼロ
トマト嫌いだけどケチャップ好きだから
秦里
え?
ゼロ
大丈夫。
秦里
人間か……?
九里 磨白
「お前、一体……」
澪標 真心
どの食べ物もめんつゆかけると美味しくなるよ
秦里
めんつらー
澪標 真心
「……どうしました。不調なら下がりなさい」
三つ首の黒犬
違う。違う。違う。違う。それは、違うんだ。俺は違う──
秦里
ごろがわるい
秦里
「……おい、戦いに集中しろ」 九里くんの意識が逸れてることを察して
GM
では磨白くんにはロイスを取得してもらいつつ、ゼロちゃん
ゼロ
ちょっとだけ待ってね
GM
ごめんねGM都合につき戦闘終わったら一度切ります
ゼロ
(全部フルコンボのつもりで行動描写用意してたのをそっと書き換える
九里 磨白
「待っ、待ってくれ、何か、おかしくて――
澪標 真心
――ゼロさん、仕留めてください」
九里の反応に、静かに視線を切り。
三つ首の黒犬
おかしい、おかしい、おかしい、これはきっと何かの間違えで
九里 磨白
 何がおかしいのか、自分でもよくわからなくて。相手の様子なのか、それとも、あれだけ怒りを感じた相手に対してこんな感情になる自分がおかしいのか。
三つ首の黒犬
なあわかるだろう、わかっているんだろう、お前は
九里 磨白
「ちょっ―――
三つ首の黒犬
わかって、いるんだろう?
秦里
「…くそ、おい。ちゃっちゃと倒せ……!」 支援用エフェクトを使用する構えを見せながら、真心とゼロに伝える。
ゼロ
「ええ」 ハダリの言葉に頷いて返して。
立藤 櫁
「──……」苦しむ悶える獣の姿に、ひとつ、目を瞬く。
ゼロ
マイナー:《破壊の爪》+オートアクション《道化の出し物》
侵蝕:68 [+4]
九里 磨白
―――、ッ」
 何だ。なんだこいつ。何を訴えかけている。何を。
ゼロ
「どちらにしても、あのままじゃあかわいそうだものね」 す、と手を上げる。指をさす、哀れな獣に向けて。/伸ばした腕の先が、ぐぱりと。顎の様に、牙を剥き出す。
九里 磨白
「おまえ、いったい」
立藤 櫁
「あ…………」
ゼロ
メジャー:《コンセントレイト:ウロボロス+原初の赤:伸縮腕》+オートアクション《道化の出し物》
侵蝕:74 [+6]
ゼロ
あ、おかしいなと思って気になるなら言ってください、対抗判定するんで。
ゼロ
「えい」 軽い掛け声とともに、指先に集まった光が一直線に獣を貫く。/質量を無視して伸びたうで(あぎと)が、獣の臓腑を食い破る。
九里 磨白
ネガは憎悪にしきましたの(ロイス)
ゼロ
判定えい。
判定値4 C値7 → 10[4,4,7,7:クリティカル!] + 6[6,6] +4+4 = 24
GM
らんらららん
三つ首の黒犬
リアクション放棄。
九里 磨白
やめて??>ぜっちゃん
九里 磨白
「誰―――
ゼロ
何かに怯えるように動きを止めた獣の肉体が、爆ぜる様に赤を撒き散らす。
3D10 → 15[1,8,6] +9 = 24
三つ首の黒犬
HP:121 [+24]
秦里
木端微塵にするなって言ったのに!真心には!
ゼロ
100の次にありそうな120ラインまで削った、よし!
三つ首の黒犬
戦闘不能。戦闘終了です
澪標 真心
わたしは素直に斬り捨てただけです。
秦里
ゼロにもいっておくべきだった
 
貴方達が数度攻撃すると、獣は唸りながら倒れこんだ。
 
ゼロ
なにもしてない
三つ首の黒犬
「……、あれ、俺、……どう……し?」倒れこんだ獣は、少年の声でそう呟く。それと共に目から光が失われ──獣の姿が、ぐずぐすと溶けていった。
ゼロ
まるでRCキャラみたいな戦闘描写。
秦里
エンジェルハイロゥだっけ?って思って見に行っちゃった
 
溶けきったあとには、変わるように少年の姿が現れた。手には、何か手帳のようなものを握りこんでいる。
何人かはその姿に、見覚えがあるだろう。多部 琉伽。──行方不明になっていたA市支部のUGNチルドレンだ。
 
ゼロ
天使っぽいでしょ?
澪標 真心
「……状況終了です」
九里 磨白
―――っ、な」
立藤 櫁
「あ、……ルカ、さん?」
九里 磨白
こわいよう>ぜっちゃん
ゼロ
どうして……
澪標 真心
「状況を理解出来ていない様子でしたが。……ルカ?」 どこかで名前を聴いたような。
秦里
「……」 まあ、なんとなく察しはついていた。無造作に死体に近づいて、スマホを取り出す。顔写真と見比べて、本人であるかをきちんと確認しておこう。
九里 磨白
ねえこの取らされたロイス
立藤 櫁
呆然と、呟いて。その身体に駆け寄ると、エフェクトで治療を試みる。
九里 磨白
速攻でタイタス行きじゃん??
ゼロ
「やっぱり、獣じゃあなくて人間だったのね」
澪標 真心
「九里さん。彼女を止めておいてください」
GM
範囲に入ってそうだから九里くんと澪標ちゃんは任意で
秦里
強制タイタス化か~
どんまい!
GM
ヒーリングウィルスの対象に入ってもらって構いません。
ゼロ
うらやま~~~
九里 磨白
はい
秦里
九里 磨白
??
澪標 真心
周囲の確認を行いつつ、秦里の処理が落ち着くのを待ちましょう。
ゼロ
ちゃんとわかりやすくしておいただけえらいと思いません? >きゅうりくん
澪標 真心
ヒーリングウィルスは入りません。
立藤 櫁
LV点回復。10点です
九里 磨白
どのみちこう……不自然な……>ぜっちゃん
秦里
みっちゃんは気の済むようにさせてやろう。どうせ僕じゃ言っても聞かないし。
九里 磨白
あとくのりです
九里 磨白
HP:28/28 [+10]
ゼロ
中の人以外は判定してないから気づいてないしセーフだよ。
立藤 櫁
エフェクトを使用するが効果はない。その命の灯は、すでに消えていた。
GM
というところでもうしわけないんだけれど一度
秦里
うむ、いってらっしゃい
GM
切ります!!ちょっと整体いってくるね!!!
ゼロ
いってらっしゃい!
九里 磨白
「、」 必要以上には近づかせないようにはしておこう。
澪標 真心
はーい
ゼロ
時間すぎちゃってごめんね間に合う?
九里 磨白
いってらっしゃい!
GM
ぜんぜんへいきー余裕盛った時間にしてるかrあ
澪標 真心
では20時半再開な具合で
GM
ではいってきまーす 再開は20:30です!
秦里
は~い
澪標 真心
こちらも離脱ー
九里 磨白
はあい
ゼロ
※きゅうりくんとの会話がもしもわからなかったら戦闘描写の後半をよく見てみよう。
秦里
私もごあーん
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪月夜のオートマタ~オルゴールVer~/秋山裕和100%
澪標 真心
いちにょっき
ゼロ
ににょっき
GM
さんにょっき
!SYSTEM
ユニット「三つ首の黒犬」を削除 by GM
秦里
よんにょっき
九里 磨白
ごにょっき
GM
皆様おそろいにょっき
では始めて参りましょうか。みだらくん判定する?
秦里
みだらにはんていします
GM
えっち
秦里
ゼロの攻撃を目の当たりにして、感じた違和に最後記憶を浚ってみる。
知覚で判定
判定値1 C値10 → 8[8] +1 = 9
ゼロ
〈RC〉判定です。
判定値3 C値10 → 7[6,7,7] +1 = 8
あっ……
GM
ばれちゃったねえ
ゼロ
気付いちゃいましたねぇ
秦里
気付きました。SAN値チェックは必要ですか?
GM
SAN値チェックお願いします。
秦里
1D100 → 51
GM
じゃあその分を侵蝕上げてもらおうか……(?
ゼロ
2つの光景が脳裏にフラッシュバックするのでどちらが正しい記憶なのか不安を覚えてください。
立藤 櫁
「……、……」治療が意味をなさないことは流石にすぐに理解する。俯いて、座り込んだ。
秦里
「………」 フードの下で眉根を顰めてゼロを見上げる。UGNはどうやら想像以上に悍ましいものを匿っておいでのようだ。さりとて触らぬ神に祟りなし。この件について、彼女に追及するのはやめておこう。
ゼロ
UGNに対する風評被害が……
GM
葛原「うける」
秦里
一先ずはルカと思しき人物の死体を検分だ。本人で間違いないね?
GM
間違いありません。
澪標 真心
周囲の確認をしておりましたが特にはなさそうですか?>GM
秦里
「タベ・ルカ。本人だ」 役目を終えたスマホの電源を切って、ポケットにしまいながら立ち上がる。
GM
描写を読み直すと一つあるかもしれません。
ゼロ
視線に気が付いたら無邪気な笑顔を返しておきました。この状況で。 >秦里
「ところでそれは、なあに?」 その握り込んでるもの。聖書だったりするのかしら。
秦里
今までピクリとも表情を動かさなかった癖に、此処で笑わないで欲しい。ゼロにはしかめっ面で返しておく。
GM
周囲に何か他のジャーム等が潜んでいる気配は特にありません。
九里 磨白
「……どういう、……なんで……」
GM
握りこんでいるのは、どうやら革張りの手帳のようです。今時古風な少年ですね。
秦里
手帳を拾い上げましょうか。
九里 磨白
 三つ首の黒犬のロイスはタイタスにしておけばよろしいでしょうか……>GM
GM
してもしなくてもいいです。任意!
九里 磨白
じゃあタイタスにしておくね……
GM
バイバイ……
澪標 真心
あるかもしれませんと言われると認識の齟齬がありそうなんですけど。いったん読み直します。
GM
ああいやもう言及があったのでいうと
手帳だね
ゼロ
かわいそうなので三つ首の黒犬にロイス取っておきますね。■同情/侮蔑で。
秦里
「これ、調べておいて」 手帳の他に何か持っていないか調べておきます。手帳は真心に放る。
澪標 真心
ああ、周囲って少年の、というよりはこの場のって意図だったので。了解です。
GM
なるほどね。そういう意味では特にありません。
澪標 真心
「承知しました」 ブレードを仕舞って両手でキャッチ。
GM
【血染めの手帳】を入手しました。今回血にまみれがちですね。
九里 磨白
また血ィ……
 
■血染めの手記
 手記の中身は、短く綴られた日記だった。
 殆どは血で染まり読めなくなっているが、最後の数ページだけはなんとか読み取れそうだ。

 手記を読みますか?
 ▽読む
  読まない
  
澪標 真心
血濡れたそれにはさして気にならない様子で。指示通りにぱらっと捲って覗いてみましょう。>手帳

 
 今日は■■と一緒に任務に出た。いつも通り、特に何も問題はない。
 少し退屈なくらいだ。……そのくらいでいいんだ、と支部長に怒られるかもしれない。

 ■■
 ■■支部の手伝いに行った。メンバーにやたら背が高いイリーガルがいて、羨ましかった。
 将来的に俺もあのくらいは伸びるだろうか。背を伸ばす秘訣でも聞いてみよう。
 そういえば、新しい同僚が増えた。早く馴染めるように何か企画しよう。

 月1日
 雨続きで洗濯ができない、とシスターが嘆いていた。
 給料がもっと上がれば、乾燥機能付きでもっと大きい洗濯機を買えるのに、と言ったら、
 その気持ちだけで十分と頭を撫でられた。いつまでも子ども扱いしないでほしい。

 月4日
 支部長の誕生日。支部内で祝った……はずだ、記憶がない。おかしい。
 日記も途切れている?これまで忘れることはなかったのに。
 
ゼロ
「乾くと読めなくなりそうね」 血塗れなせいで。

 続けて手記を読みますか?
 ▽読む
  読まない
 
九里 磨白
血染め度が増してるんだが?
GM
黒染めって言われたから
澪標 真心
黙々と読み進めましょう。ぱらり。
GM
次は赤く使用って
秦里
GM
ゆとちゃのきのうをふるかつようしてるたくだね!
 
月1
 記憶の欠落がくなっている。今日も気が付いたら知らないところにいた。
 こっそりと検査したら、侵蝕率の平■■も上がっている。
 ■■■に、顔色が悪いが身体に不調は無いか聞かれて、嘘を■■■■まった。
 耳鳴りがやまない。ずっと■■■■が聞こえる。

 ■■
 また、知らい間に怪我をしていた。支長には気が付か■■■■い。
 しばらく眠ったら少しだけ気分が良く■■■が、妙に空腹感が酷くって収ま■■■

 ■■2■■
 ■■■音が、うるさ
 
澪標 真心
「読める内に確認します」
 
──手帳は、ここで終わっている。
 
澪標 真心
「……ふむ」 手帳の最後のページを読み終えると、小さく息を吐いた。
秦里
他に目ぼしいものは持っていなさそうかな。読み終えるのと同時に立ち上がる。
ゼロ
「内容を鵜呑みにするなら、彼がマスターエピクロスだったということはなさそうね」
GM
他には端末、財布くらいで、その他特に持ち物はありません。
澪標 真心
「彼の日記です。……どうやら、不定期的な記憶の欠如、侵蝕率の上昇などの身体の変化などが挙げられており、何らかの音が響き続けている様子です」
GM
端末は電源が落ちています。壊れているのか、ただの電池切れか。いずれにせよ起動しそうにありません。
澪標 真心
ゼロに視線を向けると、心底残念そうに頷いて見せて。
秦里
「…そろそろ落ち着いた?」 未だ茫然自失としている様子の九里くんとみっちゃんを見下ろす。
立藤 櫁
「だい、……じょうぶです」途切れ途切れに、そう呟いて。
九里 磨白
「……」 こく、と頷き。
立藤 櫁
ゆっくりと倒れ伏した少年に近づくと、そっと頭を撫でて。
  
前触れなく、軽い着地音が貴方達の後ろから響く。
 
目線を向ければ、人の頭より少し高い位置に開いた黒い穴が塞がっていくのと、そこから落ちてきたらしい青年、黒鉄 緋色の姿が見えるだろう。
速足で近づいてきた彼は、倒れ伏した少年の姿に、いぶかしむように隻眼を細めた。
 
九里 磨白
「…………」 何か、立藤に声をかけよう、として。
澪標 真心
――……」 反射的に背後を振り向き、ブレードを展開する。
九里 磨白
「っ」 聞こえた音に、慌てて振り返って構える。
ゼロ
「あら、こんばんは?」 こんな時間に人が来るなんて人気スポットだったんだろうか、ここは。振り向きつつ挨拶しました。
秦里
「ヒート・ハート」 彼を知っていることを言外に周囲へ知らしめる。
九里 磨白
「な、何……? 今度は誰だ……?
黒鉄 緋色
「──……」あからさまに警戒されたことへ何か反応することはなく、とにかく眉を顰めて。
澪標 真心
ばちん、と紫電を奔らせて。切先は向けたまま目を細める。
秦里
「イリーガルだ。武器を降ろせ」 前半は4人に、後半の一言は、真心にだけ告げるように小さく。
黒鉄 緋色
「……連絡寄越さない上に、どういう状況だよ」秦里を睨みつつ、害意は無いと示すように両手を上げる。
「なんで、……多部が?」ぼそり、と呟いた。
九里 磨白
「……あ、ああ」
 ハダリの一言に、構えを解く。
秦里
「状況に進展がなくてね。調査に赴いたら偶然にもビンゴを引いたってだけだ」
澪標 真心
秦里の言葉にブレードへとまとわせていた紫電を止め、手を挙げた緋色にブレードを収納してみせた。
「……貴方は?」
黒鉄 緋色
「黒鉄 緋色。ただの古道具屋の店主だ」
「そこのメガネと……そこで倒れてるやつの知り合い」
ゼロ
「イリーガルってことはこのあたりのひと?」
九里 磨白
「……知り合い……」 なんともいえない気不味さが増す。
澪標 真心
正しい情報かと問う様に秦里へ視線を向けておきつつ、両手は下ろします
黒鉄 緋色
「……この辺りの人間じゃない」
秦里
緋色の言葉に否定の言葉も、態度も示さない。沈黙を持って真心の疑念を払おう。
黒鉄 緋色
「ただ、調査でこっちに来てた。それで調査してるその途中で……此処で誰かが騒いでるって聞こえたんだよ」
ゼロ
「そう」
澪標 真心
頷いて、緋色に視線を向け直し。
「澪標 真心と。……騒いでいると聞こえた? 他に人でも?」
黒鉄 緋色
「手の内を明かすつもりはない。──俺からするとお前たちのほうが、多部に何かをしたようにしか見えないのは理解してるな?」剣呑なことをいいながら、しかし本気ではないのか声色はそこまできつくない。
ゼロ
「彼なら、UGNの支部を襲った犯人だったわ」 耳が良いみたいだしそういう話聞いてるんじゃあないかな、なんて。
立藤 櫁
緋色の言葉をぼんやりと聞きながら、変わらず少年の頭を撫で続ける。
秦里
そういや誰もワーディング展開してなかったもんな。ワーディングじゃなくて騒音で首を突っ込むとは、逞しい野次馬根性かお人よしか。
澪標 真心
「……証明を出来るものはございませんが」 どうするおつもりでしょうか、と小首を傾げた。
ゼロ
「どちらかというと、襲わされたみたいだったけれど」
秦里
「見せてやったら?」 真心の持ってる手帳をあいつに。
九里 磨白
「……あ、あの俺、杭島さんに連絡取ります」
澪標 真心
秦里に頷いて。
「彼の身に起こっていたであろうことは、此方に記されています」 手帳を取り出して。
つい、と緋色に差し出そう。
黒鉄 緋色
「………、……」手帳を受け取り、パラパラとめくる。何ページか読んだ時点で、苦々しい顔をして溜息をついた。
「……間に合わなかった、か」
ゼロ
「けだものの力に振り回されて、人間らしく振舞っていたわ。もしかしたら、わたし達のことは化け物(ジャーム)にでも見えていたのかもしれないわね」
澪標 真心
九里にも頷いて それぞれの様子を見ましょう
杭島 遥
電話をかけてもかけても、ずっと電話中です。
ゼロ
「間に合わなかった。なにに? あなたは何を知っている、のかしら」 教えてくれない、と小首をかしげて問おう。
まあ深夜ですしね。
九里 磨白
「……つながらない」 参った。他のエージェントと連絡中だろうか。
秦里
「そろそろ教えてくれてもいいだろ。多部に何を依頼されてたんだ?事件に関わる事?」 ゼロに言葉を後押しするように。
九里 磨白
深夜だったら電話中なのはむしろおかしいんだよなあ
黒鉄 緋色
「そいつは少し縁があって、頼られた。……最近、意識が途切れる、何かおかしい気がする、そんなことを言っていた」二人の言葉に、再度溜息をつく。
「身近な人間に相談するのも、怖かったんじゃないか。チルドレンなら知っていて当然だ。──オーヴァードの不調が、何を意味するか」
「それでも、俺にできることは何もなかった。できるのは暴れだしたら拘束してやるくらいだ」
「そういったら、S市支部にその手の相談をできるエージェントがいるからそいつに相談しに行くって言って──」そこから先は知らない、と呟きながらがりがりと頭を掻いた。
ゼロ
「例の、変人さんのことかしらね。何か知ってる?」 >ひーろ
澪標 真心
「相談の出来る、エージェント」
ゼロ
変人で有名だったりしないかしら
黒鉄 緋色
「変人さん?」知らん。
ゼロ
つっかえ。
秦里
「……新藤」
黒鉄 緋色
んだこら
九里 磨白
「……とりあえず」
 すぐ連絡下さい、とテキストメッセージだけ送っておこう。
黒鉄 緋色
「──……」会話をしながら、手帳を額に当てて目を閉じる。
ゼロ
「でも、この様子はただジャームになったって言うのとは違いそうね。彼、元からこうじゃあなかったはずだから」
秦里
「A市支部に所属する、新藤という名のエージェントだ。変人として有名だったらしい」
黒鉄 緋色
「……新藤っていうのは男でいいか?年齢は……多分30代くらい……?」
九里 磨白
俺、面識ある?>新藤さん
澪標 真心
「彼が聞こえると綴っていた音。……そちらを洗いましょう」
ゼロ
「きっと自分じゃあない、誰かの欲望(ねがい)を押し付けられたんだわ」 かわいそうにね。
GM
あってもなくてもおかしくない……くらいかな
九里 磨白
研究よりの人だとそんな顔合わせないかあ。
GM
まあ容姿くらいは知ってたかも?くらいな印象ですね私も
ゼロ
「所属はA市支部、だったかしらね」 そっち行ってみるしかないかしら。
秦里
A市支部所属じゃなくてS市支部所属でしたね新藤
ゼロ
たべるんるんの所属のつもりで発言した
GM
新藤さんはS市、多部立藤はA市ですねえ
秦里
ぼくがまちがえてたんだ
ゼロ
「でも、もう死んだはずよね」
GM
容姿くらいを知ってたとしたら、緋色の上げた特徴は当てはまります。
手帳をサイコメトって読み取った情報ですね
ゼロ
「確か彼に食べられた中にいたんじゃなかったかしら」 たべくんに。
九里 磨白
「……多分……だけど……」 ゼロの言葉を一応肯定。
「杭島さんが、待機組に居たって、言ってたし……」
秦里
「死体を全員分確認したわけじゃないから、確証はないけどね」
黒鉄 緋色
「そいつが新藤なら、多部は何か話して──……途中で、……」そこまで言って、突然手帳を額から離す。
澪標 真心
「連絡が付けば良いのですが」 駄目そうですもんね、九里くん
九里 磨白
「通話中みたいで、繋がらなくて――
ゼロ
「どうかしたの?」
黒鉄 緋色
「……………」吐き気を催したように顔を顰めて。はあ、とため息をつく。
澪標 真心
「……? 体調でも?」
黒鉄 緋色
「……俺が見た相手が新藤なら、死んでる」
秦里
「……」 緋色を見やる。
ゼロ
「あなたまでけだものになる、っていうのは少し困るけれど」 潰さないといけないものが増えちゃう。
秦里
あなたまでけだまになる、に見えてしまった
ゼロ
おまえもけだまにしてやる
黒鉄 緋色
新藤さんらしき男性が多部君に喰い殺される姿を見ました。吐き気。
秦里
モジャア…
九里 磨白
「それって……」
 サイコメトリー能力くらいは存在を把握していてもいいのか?
ゼロ
「なら、相談の途中でこうなったのね」
澪標 真心
「……」
GM
身近に使えるモルフェウスがいたんだよきっと
黒鉄 緋色
「……、……」気分を誤魔化すように頭を掻きながら、長い足で多部へ近づく。
ゼロ
「こんな風になるように仕向けた相手がマスターエピクロス、ないしはそう名乗ってる相手、ってことになるのかしらね」 状況的には
九里 磨白
「……暴走、したにしても……」
澪標 真心
「恐らくは。……早く突き止めたいものです」
九里 磨白
「……他人を暴走させて、同士討ちさせてるってことか……?」 >ゼロ
立藤 櫁
「とり、あえず……」沈黙を続けていたが、ようやく声を出す。
「……私、ルカさんを連れて、戻ります」
「……こんなところで濡れているのは、きっと寒いと思うんです」
九里 磨白
「…………そう、だな」 流石に否やとは言えない。
ゼロ
「そう。そうね、結果だけを見ればそうなるのかもしれないわ。もしかしたら、ただ同類(なかま)が欲しいだけかもしれないけれど」 >磨白
黒鉄 緋色
「………、……」溜息をつきながら、多部の身体を担ぎ上げる。
「……俺が行く。お前らは調査なりなんなり、好きにしろ」
澪標 真心
「……UGNの回収班を待つ、ではなく?」 持っていくのかい。
立藤 櫁
「回収班、待ってたら……時間かかるかもしれないですから」
「私、支部の場所をこの方に案内してきます」
ゼロ
「なら、ついていこうかしら。彼、もともとはA市(そっち)のひとなんでしょうし。ほかにも、何か仕込まれてるかもしれないわ」
九里 磨白
「ま、待てよ」
ゼロ
これひとりだけついていかせるの
黒鉄 緋色
「お前らが行くのは……良くない、双方にとって」多部の身体を担いだまま、溜息をつく。
ゼロ
みだりくん視点
すごい不安残りそうで笑っちゃうよな
九里 磨白
「なん……でだよ」
秦里
ほんとうにね
澪標 真心
「単独で行動されては困ります。……良くない、とは?」
黒鉄 緋色
「それがいつか訪れ得るものだって、覚悟はしていたとしても」
「それ以外に選択肢がなくて、どうしようもないことだったとしても」
秦里
というか僕もそっちにいきたい。僕の依頼はあくまで多部の捜索だったんで
黒鉄 緋色
「──それでも。……身内を殺された人間に、殺した人間を何の抵抗もなく受け入れろってのは、無理がある」
ゼロ
「仲間を殺した本人がのこのこやってきたらどう思うかってことでしょう」 ほら。
澪標 真心
「身内であればこそ」
黒鉄 緋色
「何かあったら連絡する。それでいいだろ」
九里 磨白
「っ、だ、だからって……」
澪標 真心
「他者を殺して回る家族を止めた相手の顔を、知るべきなのではないでしょうか」
九里 磨白
「俺達に責任、あるわけだし……俺達が付き添うのが、筋なんじゃ」
ゼロ
「そういう意味では、両方の当事者もいるんだけれど」 ね、と。櫁に話を振った。
秦里
「…僕も出来れば戻りたいところだね。多部は見つけたんだ。形式上、UGNの依頼はここで完了する」
澪標 真心
「……」 煮え切らない様子の磨白には眉を顰めて見せて。
黒鉄 緋色
「……無意味に、怒りを煽ることに何の意味がある」
九里 磨白
「煽るって……だって」
黒鉄 緋色
「お前は、こいつに何を思っている?こいつを、全部許せるか?仕方がなかったと?」
九里 磨白
「死体だけ届けさせて……なんでこうなったか、説明するやつもいないんじゃ……」
立藤 櫁
「……説明なら、私が」
澪標 真心
「ただ殉職したと、……」 口を開いたが、磨白の言葉に任せる様に止めた。
ゼロ
「なんでこうなったか。説明、出来るの?」 なにもわかってないのに。 >磨白
黒鉄 緋色
「死んで、それを受け入れて。それから対面したならまだいい」
九里 磨白
「それは――、」
 怒り、憎悪。対峙した時にはあったそれは、すっかり冷え切っていて。
「……わからない」
ゼロ
「そう言うなら、それこそどうしてこうなったか、調べを進める方が良さそうだけれど」 その言い分なら。首を傾げて、純粋な疑問という風に。
黒鉄 緋色
「今この瞬間、最も悲しみの強い瞬間に──赦しを、お前なら相手に与えられるのか」
九里 磨白
 許せるか、という問いには、曖昧な答えになってしま。
「……最低限、いきさつは、あるだろ」 >ゼロ
黒鉄 緋色
「その説明ならそこのそいつで出来ないのか」と立藤を示しつつ。
ゼロ
「そうね」 緋色の言葉に頷いて。
立藤 櫁
「は、い。できます。そのくらいは、お役に立てます」
ゼロ
「それとも」
九里 磨白
「それは……」
澪標 真心
「……無駄な時間ですね」 肩を竦めて。
「調査を続行します。秦里(あなた)は如何なさいますか」
立藤 櫁
「……私、みたくない、です」
「……私の大切な人たちと、貴方達が、争う姿なんて見たくないです」
秦里
どうしようかな――
ゼロ
「相手に対して、説明をする責任を行使するんじゃあなくて、赦され(罰され)たいの? 彼を殺したことを」 >磨白
九里 磨白
「でも、お前……」
「お前だって、そんな状態で、事情話すの、なんて……」
黒鉄 緋色
いいながら、空いている右手を空に向ける。砂が集まって、車の形を作っていく。
澪標 真心
これ以上話を続ける理由がPC的になかった――
九里 磨白
「……そういうんじゃ」 >ゼロ
立藤 櫁
「大丈夫ですよ」小さく微笑む。
ゼロ
「そう?」 勘違いならいいけれど。
秦里
「客観的に言えば――
ゼロ
「言った通り、何かあったときに備えてついていこうとは思うけれど」 車の中でお留守番するから。いーい? >ひいろくん
黒鉄 緋色
あっという間に出来上がった車の後部座席に、多部の遺体をなるべく丁寧に横たえ、自分は運転席に。
「ああ?」そんな大きい車は作らなかったので後は助手席しか空いてないです…
ゼロ
トランクでもいいよ。
澪標 真心
「彼はそれを求めて説明をしようと言っているのではないかと。……まして、許されたい訳ではないでしょう」 >ゼロ
立藤 櫁
助手席に乗り込みます。よいしょ……。
ゼロ
あ、じゃあ後部座席で同伴します。
九里 磨白
―――……」 大丈夫、という立藤に、何も言えなくなりそうになる。
秦里
「許される云々より、身内を殺された人間の怒りの矛先は、正しい方向に向けさせるべきだとは思う。だけど、その矛を今のあんたは受け止めきれないんじゃない。」
九里 磨白
「……いや」 やっぱり、と。立藤の手を掴む。
澪標 真心
「……、良いんですね、九里さん」 と。告げる前に動き出していた。
立藤 櫁
「……?」
九里 磨白
「大丈夫じゃ、ないだろ」
「お前の大丈夫は、ぜんぜん大丈夫じゃない」
ゼロ
たべくんに膝枕して後部座席でいいかなって……。
立藤 櫁
「そんなことは、ありません」微笑んだまま、九里の頭を撫でる。
「多分、ましろさんのがずっと大丈夫じゃないです」
GM
ひいろ「死体を冒涜するのはやめろ」
九里 磨白
「っ……」
立藤 櫁
「悪い、意味じゃないですよ?」
ゼロ
「にんげんって難しいわね」 二人の言葉に。少し首をひねって出た感想がこれだよ。 >真心、秦里
ゼロ
そんなつもりは……。
澪標 真心
「そうでしょうか。磨白(かれ)の言っている事自体は、理解できるつもりですが」 
立藤 櫁
「生きていればそれでいい、って。貴方が、本当にそう思っているかはわからないけれど。──でもつまり、死んだら、それで終わりってことなんですよね?」
「私は──そうは、思いませんから」
秦里
「僕には、どうしてあそこまで意固地になれるのか分からない」
「双方ともね」 問答を続ける九里とみっちゃんを眺める。
立藤 櫁
「意固地……でしょうか、わからないのです、けど」
澪標 真心
「はっきりと口に出せない理由の方が分かりません」
九里 磨白
「……俺は、ただ」
立藤 櫁
「……とにかく、行ってきますね!すぐに帰ってきますから、安心してください!」言いながら、助手席に乗り込みます。
秦里
ゼロもトランクにのってるの??
九里 磨白
「お前……っ、おい!」
ゼロ
それでいいなら……。
黒鉄 緋色
「……さっきも言った通り、お前らがどうするかは好きにしろ。もう用事のないやつもいるだろ」と、秦里をみつつ。
GM
ひいろ「やめてほしい」
秦里
「そ。僕にはこれ以上首を突っ込む動機も、あいつらの口喧嘩を止める理由もないな」
黒鉄 緋色
「これからでも約束を果たすつもりがあるならきちんと“マスターエピクロス”に関する情報でも仕入れてこい」睨む。
ゼロ
「そんな約束をしていたの?」
秦里
「仕入れた分だけお届けする、それで十分じゃなかった?」
黒鉄 緋色
「そうだよ。すっかりとお忘れのようだがな」更に睨む。
「ああ?何一つとして寄越してねえだろうがお前」
澪標 真心
「……では、」 車に乗り込んだゼロと櫁、緋色。動く動機がないと語る秦里をそれぞれ見やり。
「この場で解散、でよろしいですね」
GM
ゼロちゃんいつのまに乗ったの????
澪標 真心
さっき乗り込んだって言ってなかったっけ
ゼロ
後部座席でいい?
秦里
「残念だけど、そいつに関する事は何一つ判明しなかったからね。これ以上を望むなら」 指先を丸めて円を作って見せる。
GM
基本的には緋色くんに摘まみだされます
ゼロ
ひどい。
黒鉄 緋色
「……………………」苦い顔。
「払らえばいんだろ、払えば!」
秦里
「………」 ち、と舌打ち。最初はそこまでご執心に見えなかったから、乗ってくるとは思わなかった。
ゼロ
「じゃあ何かあっても知らないから」 ふんだ襲われて死ねばいいんだわ。 抓みだされてしまった悲しい。
九里 磨白
「……あんた」 >ひいろ
黒鉄 緋色
「好きな額だけ請求すればいい、用意してやるよ」こちとらモルフェウスぞ。
「んだよ」不機嫌オーラを漂わせつつ。
秦里
「……分かったよ」 依頼されたからには逆らえない。肩を竦めて見せる。
ゼロ
「それじゃあ、何かあったかもしれないしS市(こっち)の支部に一度戻る?」 >真心
澪標 真心
「A市支部に当たろうかと思いましたが、……この時間ですからね。ご一緒します」 車は出すね。>ゼロ
九里 磨白
「っ」 一瞬たじろぎつつ。 「……立藤(そいつ)は他のジャームにも襲われたりしてるんだ」
黒鉄 緋色
「……それで?」
九里 磨白
「だから……、大丈夫、なんだろうな」
 あんた一人で、と。
黒鉄 緋色
「騎士かなんかになれってことか?柄じゃない」
「俺は俺が守りたいものを守る。──別に、お前の依頼なんていらねえよ」は、と鼻で笑いつつ、アクセルを踏みます。
九里 磨白
「……(ひと)にあんなこと言っといて、自分は―――って、おいっ」
秦里
くのりくん
の台詞を遮られるカウントをしたい
黒鉄 緋色
車はあっという間に走り出し、何処かで塀を突き破ったのか大きな音がした。
GM
wwwwwww
九里 磨白
「あいつ……」 走り出した車をどうしようもなく見送りながら。
秦里
「……UGN関係者って、皆運転荒いな」
澪標 真心
「…………」 はあ、と小さく溜息を吐いて。
「お二人はどうなさるので」
ゼロ
「そういえば連絡はあった?」 >磨白
九里 磨白
「……支部に戻ります」 色々報告しなきゃだし……。
GM
UGNへの風評被害が
とまらない
九里 磨白
「……」 スマホ確認。
ゼロ
「なかったなら、また襲われてる可能性も0じゃないと思うんだけれど」
杭島 遥
ノーリプライ。
九里 磨白
 何も来てなきゃもう一回コールするか。
秦里
「こっちも新しい依頼を受ける事になっちゃったしね」
杭島 遥
&通話中
九里 磨白
「……まさかそんな」 いや。流石に出戻り組だっているだろう。
「…………」
 外出班で連絡取れそうなのいます?
 いや、とりあえず手当り次第にいっとくか。
ゼロ
「だって、昨日の今日で連絡が取れないこと自体がおかしいことじゃあないかしら」
GM
九里君が連絡先を交換できるお友達がいるならいるねきっと!
ゼロ
道路交通法も守れないやつらに、世界が守れるものかよ!
みたいなセリフ言わせたい
九里 磨白
さ、流石に仕事の都合で連絡先交換してたりはするだろ!!!
澪標 真心
ぼっち……
GM
ソウダネ
九里 磨白
乗り物モチーフのヒーローが言いそう
GM
カーレンジャー…
ゼロ
>磨白
(いる,いない,交換はしたんだけれどアドレス変更のお知らせがきてない) → いない
GM
じゃあ連絡してみますか?
ゼロ
いなかった……
澪標 真心
「……車に戻ります。歩きながらかけてください」 >磨白
九里 磨白
仮面ライダードライブでは聞いた覚えはありません
こら!!1
GM
かわいそう
秦里
かわいそう
九里 磨白
「……はい」
ゼロ
でもただいないより
3つ目の報がかわいそうだよね
九里 磨白
まあ可能な限りは……。
>連絡
秦里
飲み会あったことを後から知るタイプだよ
澪標 真心
メーラーデーモンくんをアドレス帳に入れてそう
九里 磨白
やめろよ
UGN職員
「何?誰?」一名電話に出てくれました。疲弊しきった様子。
九里 磨白
「あ、えと、九里です。チルドレンの……」
秦里
着信名表示されなかったんだ……
澪標 真心
やめな……
九里 磨白
「今、支部の方どうなってます……? 杭島さん、連絡取れないんですけど、他に誰が残って……?」
UGN職員
「あー……九里?ああうん、で、何?」疲れからか、どことなく苛ついている様子。
ゼロ
扱いが
悪すぎて
九里 磨白
いらつかれてる……(´・ω・`)
ゼロ
心にくる
UGN職員
「何人か残ってると思うけど?俺は知らん」
秦里
wwwwwwwwwwwww
澪標 真心
“平凡”の扱いじゃ
ないのがかわいそう
ゼロ
どちらかっていうとこう
九里 磨白
「そう、ですか……、あ、もしそっちの方に連絡あったら、九里が連絡したがってたって伝えてください」
秦里
空気だもんな……
UGN職員
「……本部行ってみたほうが早いんじゃね?」八つ当たりの自覚はあったのか、きつい言葉をかけた後に少し声を落ち着かせて。
ゼロ
……いや、なんでもないよ……
九里 磨白
「……一応、今から戻る予定ではあるんですけど。さっきの今日で連絡つかないので、ちょっと心配になって……」
ゼロ
DV彼氏みたい…… >キツく当たった後ちょっと優しくする
九里 磨白
「すいません、そっちも大変ですよね……」
九里 磨白
やめなよ!!
UGN職員
「それなりの数戻らせてるし、大丈夫だろ」その分こっちが大変なんだけどさ、とぼやく。
澪標 真心
UGNは……知らない内に随分と酷い組織に……なったのですね……
GM
職員くんはいらいらしてただけなんです
本当なんです、普段はいい子なんです
ゼロ
イライラをぶつけて
楽になったから優しくしてるんでしょ
九里 磨白
「そうですか……ありがとうございます、忙しいとこすいません」
ゼロ
そのものじゃん
GM
やめなよ
九里 磨白
 じゃあそんなとこで……
九里 磨白
やめなよ……
UGN職員
「あー、うん。伝えとくよ。じゃ、俺戻るから。……まあ、そっちも気を付けろよ」
秦里
あとで「はー、すっきりした」って言いながら携帯しまうんだな
九里 磨白
「……はい、そちらも気をつけて下さい」
UGN職員
「とにかく死んだら元も子もねーからさ」ははは、と笑いながら、通信終了。
GM
やめなよお!
S市のみんなは疲れてるだけなの!!
九里 磨白
―――、そう、だよな」 死んだら元も子もないんだ。
秦里
「……なんかわかった?連絡ついたの?」 通話が終わったタイミングを見計らって声をかける。
ゼロ
「何の役にも立たないけどサンドバッグくらいにはなるなアイツw」
九里 磨白
「、と……支部、直接はまだわかんないんですけど、何人か戻ってるのは間違いないみたいです」
GM
杭島さんはちゃんと覚えてるよまぐろくんのこと!!!
澪標 真心
「…………」 ぐいと瞼を擦り。
GM
さあ、そんなわけでそろそろシーンアウトして参ります。行先はS市支部かな
ゼロ
「つまり、連絡は直接はついてないのね」
澪標 真心
「送ります。身体を休めておいてください」
秦里
「あんたもね」 目の下の隈ひどくなってるぞ。
九里 磨白
「はい……」
GM
ではシーンアウト。S市支部へぶーん……

ゼロ
運転代わろうか
九里 磨白
ましろです。
ゼロ
免許ないけど……
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪小雨と雷/小森平100%
澪標 真心
うつらうつら

秦里
……かわります
九里 磨白
じこらないでね
まあ事故っても死なない面々だけど……
◆シーン9 パミーナと夜の女王 プレイヤー:秦里
ゼロ
免許っていうか戸籍なかったわw(天使ジョーク)
  
降り続く雨はどんどん勢いを増して、滝のような豪雨となった。時折、空が光る。
最悪の天候の中、貴方達は再度S市支部へ赴いた。
澪標 真心
車内で軽く睡眠はとっておきました。ぐびっ
 
S市支部の中では、呼び戻されたのであろう数名が戻ってきており、恐怖、憤怒、悲哀、その他さまざまな表情を浮かべてそれぞれが走り回っていた。
……そんな支部の前で。どうにも場違いに思えるほど幼い、青い目をした少女が困った顔で立ち尽くしていた。
秦里
ぶーん
 
ゼロ
それ取ったの
睡眠じゃなくて眠眠打破では?
GM
ということで登場ドウゾー
澪標 真心
それは味の濃いジュースです
澪標 真心
1D10→3 侵蝕:76 [+3]
秦里
1D10→4 侵蝕:79 [+4]
九里 磨白
ウッス
1D10→10 侵蝕:83 [+10]
九里 磨白
ぐえー
ゼロ
1D10→7 侵蝕:81 [+7]
GM
テンション!
澪標 真心
RAMPAGE!
九里 磨白
まあ……喫茶店で1だったから……
ゼロ
「単純に忙しかっただけ、みたいね」 ひとけはあるわ
九里 磨白
慌ててトントン……
秦里
シャキンッ
ゼロ
併せてトントンじゃなくて
慌ててトントンで
腹筋持っていかれた
九里 磨白
誤字です
GM
んっwwwwwwwww
ゼロ
慌てんじゃあない
九里 磨白
慌ててるのは
俺のタイピングだった
秦里
wwwwwwww
九里 磨白
「みたい、だな……って」 なんだあの子。
 あんな子支部に居たっけ?
>GM
GM
いません。
少女
「……………」じーっと支部の中を覗き込みつつ、困った顔。
秦里
「……忙しさにかまけて、一般人ほったらかしにしてるわけ?」
澪標 真心
みだりくんは
九里 磨白
「……」 なんだか、青い目っていうとさっきわかれたあいつを思い出すな。
澪標 真心
運転してくれたの?
ゼロ
今深夜じゃないの?
秦里
免許ないけど
GM
深夜です
澪標 真心
じゃあだめです
秦里
運転したことにしていいよ
澪標 真心
「だめです」
ゼロ
じゃあわたしが。
九里 磨白
「……ええと」 流石にこんなところこんな時間に一般人の子供が……? なわけない……?
澪標 真心
ふう、と一息吐きながら目元を押し込み。
九里 磨白
「……その、きみ」
澪標 真心
「……普通、ではありませんね」 少女を眺めつつ、磨白について行こう。
澪標 真心
「だめです」
少女
「……!あ、あの……!」声をかけられればぴょんと飛んで九里を見上げる。
九里 磨白
「う、うん。どう、したの?」
秦里
後方保護者面して眺めてよう。
九里 磨白
支部(ここ)に何か用が……?」
少女
「エ……あ、ち、違った、わ、わたし、は、灰島 葵です」何かを言いかけて、慌てて飲み込み。
「こっちが、大変なことになってるって……電話で聞こえて……何かできないかなって……」声は段々と小さくなっていく。
ゼロ
どうして……☎🐈
九里 磨白
 どうしよう、中って子供が入っていいような状態かなぁ今……。
「ええと、灰島……さん?」
澪標 真心
「……」 それとなく《ワーディング》しておきましょう。
九里 磨白
 覚えはある名前なのかなあ。
澪標 真心
極々狭い、ここに居る5人が入る程度の。
九里 磨白
「UGNの関係者……で、いいのかな」
GM
彼女の本名はそれなりに売れていますが、灰島 葵の名前は殆ど知っている人はいません。
ゼロ
「まぁ大変なことに……なった、が正しいのかしら」 ある意味過去形ですよね。
灰島 葵
「……やっぱり、あのこわいひとが、酷いことをしているの?」何か心当たりのある様子で、九里を見上げる。
秦里
「………」 ワーディングの気配を感知すれば、その刹那に真心へ視線をやるが、気にした様子もなく少女に視線を戻す。
澪標 真心
視線を感じ取れば、胸元に手を当てて小さく頷いた。>秦里
GM
電話で聞こえた(本人談)
九里 磨白
「……」 ワーディングが展開されれば流石にわかる。目の前の少女は平気な様子かな。
「……? こわいひと……?」
灰島 葵
平気です。ワーディングには気が付いていない様子です。あまり慣れていないのかもしれません。
九里 磨白
「……」 オーヴァードなのは間違いないみたいだ。
澪標 真心
では、それが確認出来れば《ワーディング》を解除して。
灰島 葵
「私が、おばあちゃんに伝えたの。あのひとがいるって」
九里 磨白
「おばあちゃん……??」 なんだか要領の得ない話に困惑顔。
灰島 葵
「ファル……前にいたところで、近づいたらいけないって言われた、……怖い“声”のするひと」
ゼロ
「とりあえず中に入りましょうか?」 覗いてたくらいだし、雨の中の深夜立ち話もなんでしょう。
九里 磨白
「……」 なんか言い掛けた単語がその。 「そう、だな……」
 ゼロに同意しつつ。
澪標 真心
「……ファルス、ハーツ?」 じ、と葵に睨み付ける様な視線を向けて。 
九里 磨白
「……」 中の血とか死体とか、どうなってるだろう。
灰島 葵
「は、はいってもいい?」お兄さんお姉さんがいうならいいのかな。とことこ。
杭島 遥
ある程度片づけましたよ。仲間の遺体ですから
九里 磨白
「……」 とりあえず会議室はまともだったから、さっとそっちへ向かわせよう。
「ええと、じゃあ、こっち」
 案内するね……
秦里
とことこ。後をついていきます。
灰島 葵
「は、はい」
澪標 真心
「……」 小さく息を吐き。ブレードを展開する準備だけはして、中へ入りましょう。
ゼロ
「何を教えてくれるのかしら」 この子は。とことこ。
 
建物の中に入った貴方達を、見とがめるエージェントはいなかった。それどころではない、といった様子だ。
事務所の奥には、ひたすら電話をかけ指示を出して、を繰り返す杭島の姿が見えた。
 
ゼロ
杭島さんには、ダッシュボードに入ってた大量の強強打破を差し入れしておこう。
九里 磨白
「……」 ほっ。忙しかっただけか。
GM
大丈夫、今脳内麻薬マッハで出してるから
澪標 真心
「一先ずは無事の様ですね」 負担は酷そうだけど。
九里 磨白
「すみません、今戻りました」 と声掛けはしておこう。
杭島 遥
片手をあげて、笑い返しておきます。
灰島 葵
「…………」とりあえず、会議室の中には入りました。
「……、……」とはいえ。ついてきてしまったものの……見知らぬ彼らに、話していいのだろうかと迷うように目を揺らがせる。
ゼロ
「支部の前に関係者らしい子がいたから連れ込んだわ、これから話を聞いてみるわね」 ほうれんそうは大事。 >遥さん
九里 磨白
「……」 今すぐこっちの報告を聞く状況じゃなさそうだな。
「あの、色々報告もあるんで、後で……」
杭島 遥
次の電話を掛けながら、了解、と口の動きだけで伝えます
九里 磨白
ぺこっと頭下げて隣の会議室に移ろう……
GM
そんなところで調査項目をぺたり。
■声なき声を聴く少女 交渉 6
秦里
「……」 椅子に腰かけて、テーブルに足を乗せる。定位置に落ち着くと、モバイルPCを取り出しておく。
九里 磨白
「……ええと、そのへん、適当に掛けてていいから」
 と、灰島ちゃんには言いつつ。
灰島 葵
「は、はい」よいしょ。高めの椅子に座ります。
九里 磨白
 自分も適当に座ってふう、と一息。なんだか疲れた。
澪標 真心
テーブルに脚を掛けた秦里の膝を軽く叩きながら、適当な椅子に腰かける。
灰島 葵
「……お姉さん、大丈夫?」澪標の方へ視線を向けて、痛々し気な表情を浮かべる。
ゼロ
がんばれ磨白くん! >工廠判定
交渉です
秦里
「いいだろ別に。誰かから請求されるもんでもなし」
GM
隠蔽工作かな?
澪標 真心
「何が、でしょうか」 葵へは冷たい視線を向けつつ、秦里はもう一度叩きました。
「礼儀の問題です」
ゼロ
ぜろちゃんそういうのむりむりかたつむりなので……
九里 磨白
「……」 腰を落ち着けたら、なんだか今日の色々を思い返してしまってきた。かぶりを振る。まだちょっとよくない。
「ええと」
灰島 葵
「痛い、感じがしたから……」冷たい視線を向けられれば、委縮したように身体を縮こまらせます。
秦里
「…生真面目な奴」 胡坐を掻いて、テーブルの縁に膝を落ち着ける。
GM
幼女にやさしくないPC達だ…
九里 磨白
 気分を切り替え直すように言って。
「……それで、何か話が、あるのかな」
澪標 真心
「……」 意味の解らない事を、と心中で呟きながら、縮こまらせた様子に小さく息を吐き。
「平気です。……お話を伺います」
九里 磨白
交渉技能0、社会2+1です……
灰島 葵
「……え、っと」なんだかこの人たち怖い。
GM
6だから!6だからあ!!
澪標 真心
交渉0、社会1+1です
九里 磨白
「……何か、お茶とか飲む……?」
 雰囲気が。雰囲気がよくない。児童向けじゃない。
ゼロ
「その、こわいひとってなあに?」
秦里
交渉1、社会3ですが僕に幼女の相手をさせるつもりかい…?
澪標 真心
「何か、事情があるのでしょう」 じっ
ゼロ
なんか不都合がでたら殺しやすいから幼女には優しくできるよ
灰島 葵
「の、のみます……」ついに敬語になり始める。
澪標 真心
これが素なので……
灰島 葵
「あ、あの……え……っと……」こわい……
九里 磨白
「じゃ、じゃあちょっと待ってね」
澪標 真心
「…………」 いらっ
九里 磨白
「ち、小さい子なんだかあんまり脅かしちゃ……」
 ぼそぼそ。>こころさん
ゼロ
お菓子を調達して与えることで判定にボーナスを……?
あ、ちょっとおといれに
GM
wwwwwwwww
秦里
「僕にも珈琲とコーラ頼むね」
澪標 真心
「脅かしていません」 人聞きの悪い。>磨白
GM
笑ったからそれでいいよwwwwwww
九里 磨白
「ええ……ま、まあいいけど……」
GM
好みのお菓子かどうかでボーナス値を考えます
秦里
じゃがりこ
澪標 真心
たけのこの山
灰島 葵
「……………」唯一優しいお兄さんが……行ってしまう……
九里 磨白
 事務室の冷蔵庫から拝借しようかと思ったけど、それなら自販機でジュースとか買ってくるか……。
秦里
犬の餌か?
GM
お前らはひとつも幼女心が解ってない
澪標 真心
「……改めて、お名前は?」
九里 磨白
「……二人は何かいる……?」 >ゼロ、こころ
澪標 真心
「……」 チューハイ、と喉元から吐き出しそうになるのを留めて。
秦里
紗々だな…
灰島 葵
「エナ……じゃなくて灰島 葵です……」びくついてうっかり本名を出しました……怒られる……
澪標 真心
「珈琲を、ブラックで」
九里 磨白
この女……>チューハイ
秦里
チューハイ
澪標 真心
なんですか。
九里 磨白
あいにく未成年はおつかいでも買っちゃだめなんだ
GM
ハイボールです
澪標 真心
つっかえませんね……(じゃあブラックの珈琲をお願いします)
九里 磨白
コンビニ店員困っちゃうから無理言わないようにな
()内外逆ですよ!!
GM
んだこら俺が未成年に見えるってのか!ああん!?
九里 磨白
「了解」
澪標 真心
「灰島さんですね。……澪標 真心と申します」 きびきびと仕事相手に伝える様に淡々と。
九里 磨白
 ゼロちゃんもなんかあったら聞き届けて自販機の元へ駆け出しました。
秦里
一々年齢確認のボタン押させんじゃねえぞ!!
ゼロ
「水で良いわ」 ミネラルウォーターで。
ゼロ
ただいまですよ
九里 磨白
マジでキレられたことありますわ
灰島 葵
「は、はい……よろしくお願いします……」敬語。心の扉が閉じていく音。
澪標 真心
あれクッソ理不尽だよな
秦里
いやぁね…
GM
kスあ
澪標 真心
>年確ブチギレおじ
澪標 真心
「……」 脅していると言われていた手前、はたと気が付く。これではいけない。
ゼロ
幼女に与えるお菓子ならこれでしょ
https://www.meiji.co.jp/sweets/okashi-land/products/yanyan/
九里 磨白
推すねそれ?
GM
これはよろこびますね 綾瀬が
秦里
澪標 真心
目の下に深い隈を浮かべながらこれくらい上手な笑みを浮かべました。
1D100 → 5
わあ……
GM
私食べたことないんだよなそれ…
ゼロ
今のところGMから一番高評価ですよ
九里 磨白
カタすぎる……
澪標 真心
ニギィ……
秦里
すげえ歪
灰島 葵
「……………」顔こわい……
ゼロ
https://img.cdn.nimg.jp/s/nicovideo/thumbnails/16373379/16373379.original/r1280x720l?key=3703f1dbeb37a4f2731e24a432e4b9ae3b08a24c6f08e50bf0d0edf181248d62
たぶんこういう笑顔だわ。
澪標 真心
「…………」 すっと無表情に戻りました。
澪標 真心
どっから持って来るの
秦里
wwwwwwwwww
GM
コナンのアレみたいな勢いで心の扉閉じた
ゼロ
いやd100で5はこれでしょ
澪標 真心
ギィイ―― バタンッ
秦里
ぎぃぃぃぃ――バタァン
澪標 真心
「宜しくお願いしますね」
灰島 葵
心を……開いてくれているのなら……そんなに怖くはないんですけど……そういうお兄さんお姉さんには見えません……
秦里
「…無理すんなよ」
九里 磨白
えーとコーヒー……コーラ……ブラックコーヒー……
ミネラルウォーター……あとジュース二つでいいな……
(チャリンチャリン ピッ ガタッゴトン)
澪標 真心
「変わってくれない……?」 そろそろ眠気がしんどい時間。
ゼロ
「ねえ、ココロ。今の、笑顔のつもりだったの? すごくこわかったわ」 すごいすごい。
灰島 葵
「はい……」
澪標 真心
「…………」 
九里 磨白
こころさんの面白い場面を見損ねた
秦里
「僕に言ってる?」 冗談でしょ
澪標 真心
「笑顔です」 ニギィ…… >葵
秦里
「…………」
ゼロ
BAD COMMUNICATION....
灰島 葵
「………………」大丈夫、大丈夫です、怖くありません、一生懸命そう伝えるようにぎこちなく笑い返します。
ゼロ
ある意味もうこれ交渉なのでは……?
秦里
「おーい、まひろくーん。早くもどってこーい」 ぶっきらぼうに
GM
交渉(圧)
澪標 真心
交渉技能0だわこれは
九里 磨白
「……よ、いしょ……」
 はだりくんの声にこたえるように飲み物いっぱい抱えて帰ってきたよ。
ゼロ
「数年来笑ってなさそうね」 表情筋が動き方忘れてるわ。
九里 磨白
「……? 何かあった……?」
 空気がより微妙になってない……?
ゼロ
「マシロ」 見てこれ。真心の顔をそちらへ向けさせました。
澪標 真心
笑み(?)を浮かべたまま磨白を一瞥すると、表情を戻して。
「何も」
秦里
「子守得意でしょ。頼むわ」 ん、と手を差し出しつつ
九里 磨白
「………………」 え、何今の……(困惑)
灰島 葵
「………………」来なければ良かったかな……
九里 磨白
「ど、どうぞ……」 とりあえず注文の品を配るね……。
澪標 真心
「何ですか、その顔は」 は?
灰島 葵
私には何をくれますか、お兄さん
九里 磨白
「い、いやなんでも……あ、コーヒーどうぞ……」
「ええと」 珈琲渡したらさっと視線を葵のほうに向けて。
澪標 真心
「ありがとうございます」 受け取り。
九里 磨白
「灰島……葵ちゃん、だったよね」
灰島 葵
「は、はい」ピンと背筋を伸ばして答えます。
秦里
飲み物混ぜたいのに、これじゃ混ぜられないな。
ゼロ
(何を買ってくると思う……?)
九里 磨白
「オレンジとグレープどっちがいいかな」
 果汁多めのオレンジジュースと、グレープ味の炭酸ジュースを持ってきたよ。
GM
あおい「取調室に連行された気持ちです」
九里 磨白
 いらなかったほうが俺のになります。
澪標 真心
ちっひ「かわいそう……」
ゼロ
あってるわ
灰島 葵
「オレンジジュース……かな……」果物系あんまり……好きじゃないんです……
ゼロ
wwwww
>どっちもはずれ
GM
ココアとかがすき……
九里 磨白
クッ
澪標 真心
BAD COMMUNICATION
九里 磨白
子供はジュースがいいという先入観……
澪標 真心
だが待ってほしい ココアが無い自販機もある
GM
お菓子!お菓子もなんか自動販売機で!!!
秦里
財布がすっからかんになっちまうな
灰島 葵
「……………」でもいただいたものはちゃんと飲みます。ごくごく。
澪標 真心
「……そんなに変でしたか」 ちょっと傷付きました。>ゼロ、秦里
九里 磨白
「はい、どうぞ」
 リアクションがあまりよくない……これは選択を誤ったか……。
灰島 葵
「ありがとうございます」ちゃんとお礼は言いますね……
九里 磨白
 自分は炭酸ジュース開けつつ。
「……う、うん。ああ、えと、俺は九里麿白っていうんだ」
灰島 葵
「はい」半分くらい飲んで、そっと机の上に缶を置きます……
九里 磨白
「一応、ここの所属。チルドレンだよ」
灰島 葵
「はい」全員の視線がこちらに集まっているのを感じます……緊張……
九里 磨白
「他の三人は、よそのチルドレンとか、イリーガルの人とかで……」 だよな。
秦里
珈琲とコーラを交互に飲みつつ、量が減ってスペースが出来たら混ぜる。
九里 磨白
「…………」 すげえ飲み方してんな……。
灰島 葵
「……………」あのお兄さん何してるんだろ……
九里 磨白
とりあえずそろそろ判定振るべきか?
澪標 真心
「……」 下劣……
GM
振っちゃえ
秦里
散々な言われよう
ゼロ
「ハダリは味覚が壊れているの?」 キツい味付けじゃないと味として感じられないタイプ?
九里 磨白
「えーと、それで、葵ちゃんは、どうしてここに?」
秦里
「いや、飲んでみなって。普通にイケる」 ほれ、と缶を滑らせる。
ゼロ
おかしによる餌付けにむしろ失敗してるからペナルティ入るのかと思ったら
九里 磨白
「こわいひとがどう、とか言ってたけど……」
ゼロ
笑顔になってしまう
九里 磨白
といいつつ判定をふろう
灰島 葵
「さ、さっき説明した通り……困ってる人がいるかなって……思って来ました……」
ゼロ
「困っているひとも困った人も多いわね」 今、この場に。
「一番困ってそうなのは……」 あなただけど……。
九里 磨白
〈交渉〉判定!
判定値4 C値10 → 10[2,3,3,10:クリティカル!] + 3[3] +0 = 13
ふう…………
澪標 真心
やるじゃない
GM
ましろはいっぱいがんばった
秦里
子供心をがっちりキャッチ
GM
では開示。

■声なき声を聴く少女
・少女は以前に“夜の女王(Arie di bravura)”と呼ばれるFHセルに所属していた。
 その時に何か恐ろしい「声」を≪声なき声≫で聴き、どんな人物なのかと周囲に聞いてみたところ、
 危険だから絶対に近づかないようにと厳重注意を受けたらしい。
・S市に訪れた時に、同じ「声」が聞こえ、その人物が近くにいることを感知。自分の保護者に声をかけた。
・保護者側はそれを聞き、何かしら調査をした上でS市の支部へ通報していた。
・その後も保護者は連絡を何回か取り、今はS市へ手伝いに来ている。

……といったことを、貴方達へ話しました。
九里 磨白
「心配……してきてくれたんだよな、ありがとう」 とりあえず相手の好意にはお礼を言っておくものだ、子供相手は特に。
!SYSTEM
共有メモ5を追加 by GM
詳細■声なき声を聴く少女
・少女は以前に“夜の女王”と呼ばれるFHセルに所属していた。
 その時に何か恐ろしい「声」を≪声なき声≫で聴き、どんな人物なのかと周囲に聞いてみたところ、
 危険だから絶対に近づかないようにと厳重注意を受けたらしい。
・S市に訪れた時に、同じ「声」が聞こえ、その人物が近くにいることを感知。自分の保護者に声をかけた。
・保護者側はそれを聞き、何かしら調査をした上でS市の支部へ通報していた。

……といったことを、貴方達へ話しました。
澪標 真心
――……」 ファルスハーツと聴けば、眼は細められる。
九里 磨白
「……もしかして、それが“マスターエピクロス”……?」
灰島 葵
「…………」細められた目に、びくりと身体を竦める。言ったらいけないといわれていたのに、やっぱり駄目だったのかな。
秦里
「可能性はあるね。今このS市を最も騒がせてるのは、そいつだし」
九里 磨白
「うちの支部が動いてたのって、その通報の影響だったのかも……」
灰島 葵
「怖い人は、ずーっと、ずーっと同じことを言ってた。なんて言ってるのかはわからないけど、とにかく同じことをずっと」
「あんな『声』、あのひと以外からは聞いたことがないし……それに」困惑を顔に浮かべる。
「会ったこともない人の『声』が聞こえたのは、あれが最初で最後だったから」
澪標 真心
口を閉ざし、じっと少女の話に耳を傾ける。
灰島 葵
「……あ、えっと……私ばっかりお話ししてごめんなさい」
「……お兄さん達も、怪我してる?大丈夫?」話し終えた後に、痛々し気な顔をして気遣うように貴方達を見る。
ゼロ
「つまり、今回の話の大本があなたってことなのかしら」
九里 磨白
「いや……大丈夫だよ、俺は」 うん。怪我はしたけど、もう治ってる。
灰島 葵
「そう、かもしれない……です……」
「だから、お手伝い……できないかと思って」
秦里
「その保護者ってのは?」 どこいんの?
灰島 葵
「……でもおばあちゃんにはきっと怒られちゃう」
「今は、この街のどこかでお手伝いしてると思います……一緒に、ホテルに来たの」
ゼロ
「声は今も聞こえているの?」
九里 磨白
「支部長がいれば……」 たぶんもっと話が通しやすかったんだろうけど。
 通報の具体的な内容も把握していただろうに。
灰島 葵
「ううん。いまは聞こえない」
九里 磨白
「……その……具体的には」
「なんて言ってる声、なんだ?」
灰島 葵
「わかんない……です」困り顔。
「あんな声、聴いたことない。すごくうるさくて、……変になりそうだった」
秦里
最近のガキンチョは、親に断りも入れずに勝手するのが多いな。みっちゃんを思い出しつつ、珈琲コーラをぐびり。
立藤 櫁
わ、わたしは書置きは残しましたよ
秦里
そういやこいつらもちゃんと連絡してるのかね。見るからに子供な3人をそれぞれ見ていく。
九里 磨白
俺も同じこと考えたよ……。>何か勝手に飛び出してくる女子が多いな
GM
夜は短し歩けよ少女
九里 磨白
俺は一人だから……
秦里
きゅうりくんは親がいるんだろうな、一般人っぽいしって思ってる。
ゼロ
「何かはわからないけど、同じことを繰り返していたのね」
灰島 葵
こくこくと頷きます。
九里 磨白
「……うるさいくらいだけど、具体的に何言ってるかは不明、か……」
 夜中に叫んでる不良や酔っぱらいを連想した。
GM
やだなあ酔っ払いおやじマスター…
ゼロ
マスターノンダクレ
澪標 真心
見るからに……子供……
九里 磨白
まっとなやつではないという点では共通では・
まっとうな。
秦里
――……そいつを利用すれば、マスター・エピクロスの居場所を突き止める手掛かりになるかもね」 近付けば声が聞こえるっていうし。
灰島 葵
「ご、ごめんなさい、もっとちゃんと聞いてたら役に立てたかな……」しょんぼ……
澪標 真心
まあ運転してるから年上だろうと理解されてるでしょう。セーフ。
ゼロ
「たぶんだけれど、そうしなくてよかったんじゃないかしら?」
九里 磨白
「いや、いいんだ。これで十分だよ」 >葵
ゼロ
「何を言ってるのか理解してたら、そっちに引っ張られていたかもしれないもの。近づくことも危険だって言われていたんでしょう?」
九里 磨白
「……なるかもしれないけど、危なすぎるよ」 >はだり
灰島 葵
「うん……」
秦里
「……」 肩を竦めて見せる 「冗談だよ。子守は苦手だからね」 >九里
ゼロ
「声が聞こえたって言うのはどの辺り?」 ハダリの言葉で、首を傾げて。街のどの辺?
澪標 真心
「……ともかく。探す手段のひとつ、ですね」
灰島 葵
「どの辺……」
「あんまり……この街に詳しくなくて……」
九里 磨白
「……まあ、しょうがないか」
 保護者に連れ回されてる子供なんてそんなものだ。
澪標 真心
「何が見えたか、覚えていませんか?」
ゼロ
「その、“おばあちゃん”からの話を確認するのが早いかしら」 遥さんの方で把握してないかな。マシロ君を見ました。
灰島 葵
「何が……」ううーん……と唸りながら、がんばって考えます。
「…………………お花がきれいだなって思ってたのしか覚えてない」
九里 磨白
「……とりあえず、報告するときにでも一緒に話そう」 杭島さんには。
「……花、か」
「公園……とか……花屋……?」
秦里
「………」 膝に乗せていたモバイルPCを操作して、花屋、フラワーガーデン、花に関係しそうな場所を絞ってみるか。
杭島 遥
「九里くん?」ひょこっと会議室の入り口から顔を出します。
澪標 真心
「調べてくださるでしょうから」 平気でしょう、多分。
杭島 遥
「」
ゼロ
有名なデートスポットとかがあったりすると
九里 磨白
「……あ、杭島さん。ちょうどいいところに」
ゼロ
磨白くんが
かわいそうすぎる存在になるので
期待してる
九里 磨白
???
杭島 遥
「なんか着信履歴残ってたみたいでごめんね?ずっと色々と連絡とってて」
「ん?その子は?」
九里 磨白
「いえ、こっちもちょっと色々会って……ああ、この子は――
ゼロ
「新しい厄介ごとがいくつか増えたわ」 悲しいお知らせです。 >遥
杭島 遥
「なに、今度はちょっと年下過ぎない?」
九里 磨白
 支部の前に居たこととか、さっき話したことをかいつまんで話そ
「いやあの」
秦里
九里君手あたり次第か…
杭島 遥
「じょーだんよ冗談。……軽口叩いてないと頭おかしくなりそうなの」
ゼロ
はだりも狙われてるよ実は
九里 磨白
「……まあ」 そう言われると何言えなくなる。
秦里
まじか…
杭島 遥
「で、何?もういいわよこっからなら厄介ごとなんて何個増えたって同じ」
澪標 真心
みだりになっちゃう
九里 磨白
「…………ええと、それでですね」
GM
みだら…
九里 磨白
 というわけで、改めて葵ちゃんの話はしておこう。
秦里
「だ」しかあってない…
杭島 遥
「あー、灰島支部長のところの……」いろいろ察したように葵を見つめ。
ゼロ
「タベ・ルカは見つかったし、例の襲撃者は倒せたわ」 いいニュースからです。 >遥さん
九里 磨白
「……知ってるんですね?」
ゼロ
「知り合いだったの?」 その反応。
杭島 遥
「ああ、それはよかったじゃない。……で、悪いニュースは?」 >ゼロ
九里 磨白
「で、ええと、それで、俺達の方なんですけど……」 ってゼロが言ったわ……。
ゼロ
「その襲撃者の正体がタベ・ルカだったわ」
秦里
話に耳を傾けつつ、視線はモニターに留めたまま。忙しなく指先がキーボードをたたく。
杭島 遥
「……………それは笑えないジョークね?」
澪標 真心
「……」 支部長、と聴けば葵を訝しむように視線を向けて。
九里 磨白
「……それで、その……正体が判明するまえに戦いになって……」
ゼロ
「笑いごとじゃあない、って意味では、そうね?」
灰島 葵
「………」こわい……
九里 磨白
「その、彼は……死に、ました」
杭島 遥
「……、……そ」一瞬黙り込んでから、肩を竦めて。
ゼロ
「自分自身の意思での裏切り、というよりは。何か、よくないものでも押し付けられたみたいだったけれど……あ」
澪標 真心
「……詳しくお聞きしたい所、ですが。込み入った事情がおありのようで」
ゼロ
手帳、渡したままでは?
杭島 遥
「お疲れ様。みんなの仇を取ってくれてありがと。……で、続きは?」無理に明るく振舞って。
黒鉄 緋色
持っていったわ 悪い
秦里
そうだね、パクられてしまた。
ゼロ
「彼の手帳、渡したままだったわ」
澪標 真心
そういえば返されていませんね。
九里 磨白
「……その、彼の日記があったんですけど、それを見ると、なんだか、誰かに……洗脳?っていうか……意図的に暴走でもさせられたような感じで……」
「……あ」 >手帳
澪標 真心
「……ああ、すみません。そのままにしてしまいましたね」 
杭島 遥
「洗脳……暴走……?」それはまた、と難しい顔。
ゼロ
「死体をあっちの支部に運んでくれるイリーガルがいたのだけれど。ええと……ヒート・ハート?」だったかしら。 知ってる?
杭島 遥
「うーん?そっちは聞いたことないと思うわ」
澪標 真心
「秦里さん」 貴方の伝手でしょう。
ゼロ
「そう。ともかく、彼と、ミツが運んでくれているはずよ」
秦里
「ヒート・ハート。安楽堂の黒鉄 緋色」 付け足すようにそう言って、またPCの操作に集中する。
杭島 遥
「じゃ、多部くんの件はそれで、黒鉄くん?はあとで確認しとくわね」
九里 磨白
「……ええ、そう、なんです。遺体をA支部に連れ帰るって、二人が……」
杭島 遥
「えーっと灰島さんかあ……あの人電話でないのよね、操作できないとかいって……」
ゼロ
「本来持ちえない病状(シンドローム)を押し付けられていたみたいだったけれど。そういうことは他に発生していたりする?」
九里 磨白
「本当は支部の応援を呼びたかったんですけど……」 全然繋がらなかったんで……。
杭島 遥
「聞いたことはないわねえ、うーん」
ゼロ
おばあちゃん携帯電話使えないの……?
杭島 遥
「ごめんね、応援つけられなくて。ほんとちょっと、いまめちゃくちゃなのよ」
澪標 真心
おばあちゃん……
秦里
ななむ……うっ頭が
灰島 葵
おばあちゃんに頑張って教えてるんだけど…
九里 磨白
「……いえ、状況はわかってるので」 しょうがないとはおもっています。
澪標 真心
「……」 ごりごりと眉間を押し込み。
九里 磨白
「……あ」
 ふとゼロの言葉を聞いて、そんな言葉を。
杭島 遥
「灰島さんと支部長の記録はー……残ってなさそうだなあ、支部長そういうの全然残さないんだもん……」カタカタと端末を叩きながら悩み顔。
九里 磨白
言葉というか声を。
ゼロ
「そうだわ、花の綺麗な場所に心当たりはあるかしら。最初に、マスターエピクロスのらしい声を聴いたらしいところでそういう印象があったらしいのだけれど」 >女子力の試される遥
「?」 どうかしたの。 >あしろくん
杭島 遥
「花?あんまり興味ないのよね……」女子力?それおいしい?
九里 磨白
ましろです
ゼロ
だし汁にさっとくぐらせてポン酢で食べるとおいしいよ。
杭島 遥
いいわねえ、日本酒にあいそうで
澪標 真心
「……?」 どうしたんです。 >あぜむくん
九里 磨白
「……いや、最初に立藤に会った時、ジャームみたいなヤツに襲われてたんだけど」
「そいつも、何か……正気じゃなさそう……いや、ジャームなんてたいがいそうかもだけど」
杭島 遥
「んーーーダメ!記録はなーんにも残ってない!悪いけど貴方達で調べてくれる?セルの名前までわかってるなら、分かることもそれなりにあるでしょ」
九里 磨白
「何か、こっちは何もしてないのに、一瞬苦しそうになって逃げ出したりして……」
秦里
「……そいつも、タベ・ルカと同じような被害者だと?」
九里 磨白
「……似てる、ような気がして」
ゼロ
「どちらにもかかわってる人がいるわね」 ひとり。
秦里
「……ああ」
杭島 遥
「……成程ね。いいわ、ちょっと他で発生してるジャームとかも調べてみる」
九里 磨白
「確証があるわけじゃないけど……でも、同じ日に、たまたま別のジャームが暴れるなんてこと」
秦里
嫌な予感がして、指先を止める。
澪標 真心
ぼうっとしつつ、眉間を押し込みつつ。 それぞれの話を聞いておく。
秦里
「……横になってたら」
九里 磨白
「……あの、大丈夫ですか」
澪標 真心
「話が纏まれば、その様に」 
杭島 遥
「じゃ、そっちは私が調べる。さっき言った通り、エピクロスについての探りは任せるわね」と、言いつつ澪標へ視線を向け
「仮眠室あるわよ?使って」
ゼロ
「とりあえず、その灰島さんが戻ってきたら連絡してもらうとして。……あとは、どうしましょうか?」
杭島 遥
「寝ないでいい仕事なんてできませーん。……って私が言ってもあんまり説得力ないけどね?」ちなみに仮眠室はあっちね、と会議室を出ていきつつ、示します。
ゼロ
「この子を本当に連れ歩くのが一番効率はよさそうだけれど」
澪標 真心
「後程お借りします」 頷いて。
「……」 示されれば一度確認しに行って。
九里 磨白
「さっきも言ったけど危ないし……その保護者……灰島って人にすごい怒られそうな気がするよ」
>ゼロ
澪標 真心
「A市支部の確認はしておくべきかと思います、が」
灰島 葵
「………………」怒った保護者を想像しそっと目を閉じる。
澪標 真心
「彼女を連れるかは、灰島さんに伺ってからにしましょう」
ゼロ
おこなの?
九里 磨白
「……とりあえず、今日は休んだ方が」 みんな。
「今からこの子連れて歩くわけにもいかない……だろうし」
GM
・勝手に夜中に外出
・勝手に今一番危険なところへ行く
・自分の正体をばらしまくる
げきおこです
ゼロ
「保護者という割に保護責任を果たしてない気がするのに、そういうところでは怒るのね」 勝手だわ。
子供を一人でほっぽる時点で怒れる立場じゃないわ。(正論)
GM
おばあちゃんひとりぐらしなんです……引き取り先も見つからなくて困ってるんです……
そんなわけで、とにかく一晩休みつつ、明日は引き続き調査といたしましょう。
ゼロ
かわいそう~
九里 磨白
「……他人が勝手に連れ回していいかは別問題だと思うけど……」
澪標 真心
「……別問題よ」
GM
そろそろシーンアウトいたします……そそそ
秦里
ソソソソ
九里 磨白
はい
澪標 真心
すや
GM

ゼロ
「そう? ……そう……」 人間難しいネ……

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主よ、人の望みの喜びよ/J.S.Bach PeriTune100%
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◆マスターシーン “祝福(カサブランカ)”の独り言
 
人を愛しなさい、と言われました。
何の役にも立たないのだから、せめてそうやって返しなさいと。
何の役にも立たないのだから、それくらいできないとどこにも居場所などないのだと。

わかりましたと返事をしたら、微笑んでくれました。
それがとっても嬉しくて、嬉しくて。

ああ、やっと私も何かを返すことができたのだと、そう思ったのでした。
 
***

私は、この教会の庭が好きでした。よく、子供達と一緒に昼ご飯を食べました。
今はルピナスが咲き誇っています。青と紫の花は、見ているだけで心が癒えます。
雨続きで、枯れてしまわないか少し心配です。
 
そんな庭を超えて教会に足を踏み入れると、修道服を身にまとった女性が、心配そうに声をかけてきました。
名前は……忘れてしまいました。どうしても、誰かの名前を覚えるのは苦手です。ただ、顔に見覚えはある気がします。
それにこんな風に私の心配をしてくれているのですから、きっと私の愛すべき“家族”なのでしょう。
どこに行ってたの、琉伽くんに続いて貴方まで行方不明になったのかと思ったわ。そんなことを彼女は呟きます。
 
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主よ、人の望みの喜びよ/J.S.Bach PeriTune100%
立藤 櫁
「申し訳ありません、お姉様。凶悪なオーヴァードが現れたと聞いて、助けにならなければと思い……勝手に行動を」
 
オーヴァードを一人で追っていた、だなんて。なんて危険な……そんなお小言をこぼしかけた彼女は、
私の抱えた少年を見止めては言葉を切りました。
嗚呼。きっと彼女は悲しむでしょう。琉伽、そう、最近ようやく名前を憶えられた彼は此処に所属する一人なのですから。
なるべくショックを与えないように、丁寧に説明をしました。けれど彼女は当然、泣き出してしまいました。
 
押し殺しきれなかった嗚咽が聞こえてきます。とても悲しいことです。
抱えた体を一度地面に横たえてから、目の前の彼女を抱き締めました。
神様は、全ての人を愛するように私に教えました。ですから目の前の嘆き悲しむ彼女のことも、受け止め愛すのがきっと当然です。
 
立藤 櫁
「私は行かないと。……まだ他に困っている人がいるんです」
 
大丈夫よ、琉伽は私に任せて、どうか貴方は誰かを救って。彼女は呟きます。
最後にもう一度固く抱き締めあってから、また教会の外に出ました。
救わなければなりません。愛するひとたちを、これ以上誰一人、死なせません。

そう誓いながら私は、走り出しました。
 

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♪小雨と雷/小森平100%
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昼・雨空/きまぐれアフター
ゼロ
私の名前を間違えずに呼ばれたら怖い。そう思って名乗れなかった。(後付)
ちょっと走っておといれにいってきます……。
GM

GM
いっとれいー
秦里
だしてら~
GM
◆シーン10 薄闇のヴェールを捲る シーンプレイヤー:澪標 真心

──ゆっくりと、夜は明けた。未だに雨は、降り続く。
灰島からは連絡があったらしいが、すさまじい怒りで話にならなかったらしい。
杭島曰く、とにかく一歩も葵を外に出すな、と怒り倒して、電話は切れたとのこと。
 
GM
というところで、登場ドウゾ
澪標 真心
1D10→2 侵蝕:78 [+2]
秦里
お怒りの声が此処まで聞こえてくる
1D10→3 侵蝕:82 [+3]
九里 磨白
そりゃそーなる
1D10→4 侵蝕:87 [+4]
!SYSTEM
トピックを削除 by GM
ゼロ
ただいましました
GM
おかまし
というか今時間に気が付いたんですけっど
ゼロ
はい2340
秦里
そうですね、大丈夫かなってみてた
ゼロ
1D10→7 侵蝕:88 [+7]
1D10→7 侵蝕:95 [+7]
九里 磨白
はい
ゼロ
あダブルクリックしちゃった
九里 磨白
ゼっちゃん!?
GM
ごめんね長引いて……
澪標 真心
区切り的にどうするかなと思ってた
ゼロ
片方だけ採用で大丈夫??
九里 磨白
長引かせているのはぼくらでもある
GM
いいよー
ゼロ
侵蝕:88 [-7]
澪標 真心
はい>長引かせているのは
GM
いっそここで終わったほうがいい……かなあ、何時までだいじょうぶ?
九里 磨白
出目同じだしナ。
秦里
明日は在宅だぜぇ
澪標 真心
明日6時出勤なので1時には。
九里 磨白
ぼくはまあだいぶ遅くなっても大丈夫なんだけど。
GM
6時!おおう…
ゼロ
おおう。
秦里
6時起きじゃなくて出勤だと
GM
じゃあうーーんこのシーンはそんなに長くならない筈だから
澪標 真心
4時間寝れば人間は動ける
秦里
そろそろしめないとつらそうね
澪標 真心
起きるのは5時ですね
GM
おん
もう寝るかい?
区切りとしては悪くないから
澪標 真心
やるならやれます
九里 磨白
いいんじゃないでしょうか
澪標 真心
どうせほら……僕すぐ寝れないんで……
九里 磨白
まあそれだとなおさら……
GM
YMGくんに判断お任せ
九里 磨白
まあ
GM
TMGだ
秦里
まざってる
澪標 真心
だれ>YMG
GM
よもぎくんになってしまった
九里 磨白
再開するにしても
このタイミングなら入りやすそうじゃないかい?
(気分が
GM
一休みしてって感じですしねちょうどね
秦里
そうね、変にスイッチ入ってからだと
GM
じゃ、此処で切っておこう!
澪標 真心
ごめんよう……手戻りがひどくてさ……
秦里
がんばれ…
GM
がんばれ……
ゼロ
おまえのせいじゃない……
九里 磨白
きみがわるいわけではないさ……
GM
んじゃ明日、何時からが良いかな 21時くらい?
秦里
了解>21時
ゼロ
TKGくん次第……
GM
我も夏休みなので
何時でも……
澪標 真心
読めない ので 申し訳ないんですが17時くらいまでお待ち頂く事って……できますか……
九里 磨白
まあ何時でも。
GM
おk
秦里
いいよー、明後日も在宅
九里 磨白
あーい
ゼロ
まあ21時大丈夫なので
こうあれだ
GM
じゃあ明日17時に連絡が来た時点で決めようー
ゼロ
急いで帰ろうとしすぎずにそれなりに食べ物とかも食べつつ
GM
うんうん
ゼロ
落ち着いて帰ってこれる時間にするんだ
GM
ちゃんと休めよな
ゼロ
僕たちは大丈夫だから……
澪標 真心
最近ゼロPLがすごく気を使ってくれてて
九里 磨白
そうさ。。
GM
遅くなってもいいし、なんなら別日でもいいからさ
澪標 真心
いっそつらい……
GM
秦里
九里 磨白
普段の扱い。。(お互いの)
GM
ということで次回~終われるかな~~~終われ!ということで
九里 磨白
まあまた明日ということで。
GM
17時の連絡待ちでまた後日ー
澪標 真心
了解です。明日連絡いたします
秦里
はーい
GM
それでは本日もお疲れさまでした
ゼロ
おつかれさま!
GM
まーたねー
秦里
お疲れ様!
澪標 真心
おつかれさまでした!
(私は都合により数日延期させましたのプラカードをさげる)
GM
(頭の上にそっとたんぽぽを添える)
澪標 真心
頭にたんぽぽ乗せてるのはそれはそれで可愛いからヨシ!
ゼロ
いちにょっき
澪標 真心
さんにょっき
ゼロ
にを飛ばしたのでまごころちゃんは負けです
秦里
にょっき
GM
罰ゲームですね
九里 磨白
死にょっき
GM
し、しんでる
澪標 真心
わたしの国にはにはないので
秦里
AEDにょっき
九里 磨白
(ピーピー)(バシューン)
GM
情緒が死んでる人が若干名いますしGMも結構死んでいますがそれでも卓は続きます
九里 磨白
そうですね
旅は続くので……
GM
それでも旅も卓も続きます……
秦里
BGMでいきなりTommorow and tomorrowはながさないでください
GM
なるほどね(理解した顔
秦里
先生との約束です
GM
というところで全員登場はしてもらっているので、描写を入れて再開といたしましょう……
 
貴方達がそれぞれに休憩しているところに、粉砕しかねないレベルで勢いよくドアを開けながら30代前半程度の長身の女性が入ってくる。
その表情は般若としか形容のしようがないほど、怒りに歪んでいた。
灰島支部長
「この──馬鹿か、お前は!何を考えてる!」到着するなり、葵にずいずいと歩み寄っては全力のゲンコツ。
灰島 葵
「──!!!!!!!」い、いたーい!いたすぎてこえもでない……!!
灰島支部長
「次同じことをしたら、一生お前は間食抜きだ!分かったな、この馬鹿娘!帰るぞ!」怒鳴りつけながら、痛みに悶える少女の襟首をつかんで引きずっていく。
九里 磨白
「ちょっ……まっ……えっ……!?」 だ、誰!?
澪標 真心
扉が開かれた音に、仮眠室の寝台でぱちりと目を開き。
ゼロ
「状況からすると、あれが“おばあちゃん”かしら」 若いわ
秦里
操作していたパソコンの画面からふと視線を上げて、騒がしい二人を見やる。ちょっとちょっと、こっちはまだ調べもの中だぞ、と。
ゼロ
はだりくんが殴られたのかと思ったよね一瞬
澪標 真心
口元を伝っていた涎を懐のハンカチですいと
拭い。そのまま会議室へと歩を進める。
「……何事ですか」
秦里
「ん」 顎で二人を示して見せる。>真心
灰島 葵
引きずられていきます。ああー……
秦里
文字色が青いからか…?
澪標 真心
「……」 それまでよりも少し重そうな瞼を手の甲で擦ってみせて。
「ん、じゃない……、ないでしょう。件の女性ですか?」
秦里
「ま、そうだろうね」
澪標 真心
「……」 連れていかれるのを見送り。 「寝直していいかしら」
ゼロ
「おやすみなさい」
九里 磨白
「あ、あのう……」 おそるおそる声をかける。>おばあちゃん(仮)
ゼロ
みんなで休憩してこれでシーンアウトするところだった
澪標 真心
おばあちゃんもう行ってしまった印象だった
灰島支部長
「なんだ?今私は頗る機嫌が悪い、1つでも無駄口を叩いてくれるなよ」
少女が自分で歩こうとしないと理解すると、盛大にため息をついて荷物のように抱え込む。
そしてそれなりに重い筈のその身体を軽々と担ぎつつ、声をかけられれば振り返り。
GM
ドアのところにぎりぎりいたんだよきっと
九里 磨白
ヒョェ…… 「あ、葵ちゃんの、保護者の人ですよね……で、UGNの……」 支部長、と。
澪標 真心
会話が続けば、そちらに視線を向けて 扉近くの壁に背を預けた。
灰島支部長
「ああ。それで、要件は?」端的に述べよ、と視線で告げる。
九里 磨白
「い、一応話が聞きたいんですけど……葵ちゃんだけだと要領を得ないとこもあったし」 主に場所とか。
「あなたが連絡したであろう人たちも、その……亡くなったので……」 うちの支部長とか……
灰島支部長
「はっきりしないな。もっと背筋を伸ばさんか」言いながらも、九里の言葉には何か思うところが有ったのか足を止めため息をつく。
九里 磨白
「は、はいっ」 びしっ。
澪標 真心
背筋の指摘には小さく頷いた。
灰島支部長
「私は忙しい。お前が何を知りたいかを先ず述べろ」
ゼロ
この会話しながらも小脇に葵ちゃん抱えられてるんだよなって思うとシュールな笑いを誘う
GM
あおい「おろしてほしいなあ」ぶらん
秦里
あきらめてる
九里 磨白
「……そ、そうですね……ええと、まず葵ちゃんが恐ろしい声を聞いたっていう場所でしょうか……葵ちゃんは地理に疎いみたいだったので」
「その時一緒にいたんですよね……?」
灰島支部長
「──……」苦い顔。何か、情報を提供することに躊躇いがある様子。
「……この街の外れ、だな」
九里 磨白
「……?」 なんだろう。そんなに不都合があるようなことなんだろうか。
澪標 真心
「詳細をお願いします」
秦里
それをヒントに、街はずれに花畑や花屋があるか検索するけど、どうだろう。いくつかヒットはするかな。
灰島支部長
「──私の安易な警告が、この惨状を招いたことを否定できない」九里の表情を見て、思うところを理解したのか言葉を続ける。
GM
花畑……かは解りませんが、公園はいくつかありそうです。花屋さんも同様。
ゼロ
「どちらにしても探していかないといけないから、言っても言わなくても結局は同じよ?」
澪標 真心
ゼロに頷いてみせながら、特に期待はしていない表情で灰島へ視線を送る。
九里 磨白
「……通報から“マスターエピクロス”を探そうとしたから、こうなったって言いたいんですか?」
灰島支部長
「もう少し、ヤツについて詳細を調査してから情報を渡すべきだった、とは思っている。……ここの支部長はせっかちな人間なのを忘れていた」二人の視線と、九里の言葉に髪を掻く。
ゼロ
「つまり今は、もう少し詳細がわかってるってことなのね」 その言い方。
九里 磨白
「……あなたが情報提供したのって、支部長に直接……なんですか?」 これは2つ目の質問。
澪標 真心
「……」 目を細め、微かに紫電が奔る。
灰島支部長
「いいや。まだ調査中だ」と、ゼロに向けて呟く。
「そうなるな」これは九里に対し。
「“夜の女王(Arie di bravura)”、あそこのセルには因縁があってな。少々他の人間より詳しい」
「だから“マスターエピクロス”とやらが、あそこの生まれだということくらいは調べがついた」
「恐らく葵がすれ違ったというのが、そいつだということもだ」
秦里
コーラと珈琲をミックスさせた缶をコツン、とテーブルに置く。片足を椅子に乗せて、灰島の動向に注視していよう。
灰島支部長
「……それでも核心には至らなかった。だが最後のダメ押しに、向こう側からも情報提供があった」
「持て余しているのか、ただのそいつの私怨なのか、私に恩を売りたかったのかは知らん。ただとにかく、そんな名前の奴が活動している、というのだけは聞いた」
ゼロ
「それならあなたのせいとは限らないわね。教えてなくてもこうなってたって可能性も十分にあるでしょうし」
澪標 真心
当然だけど
灰島支部長
「で、私はそいつがどんな奴かは知らないが、此処にいることだけは理解した」
「……今のところ、それ以上は私にもわからん」ゼロの言葉に肩を竦めながら、それだけ告げて。
澪標 真心
立ち絵が頭に入ってると頭の中で勝手に映像になるな
ゼロ
「そう。それで、具体的な場所はどこ?」 もうそこまで話したんだし一緒でしょ。
秦里
ははは、場面場面のイメージがつきやすくなるのはいいな
九里 磨白
「……」 FHは一枚岩ではないのは知っているけど、そこまで直接的に仲間を売るようなこともするのか……。
秦里
どやぁ
澪標 真心
「お聞かせ願えますね」 ここまで我慢させておいて。
灰島支部長
「諦めの悪い……」はあ、とため息をつきながら、それでも勝手に飛び出されるのよりはマシだと考えてか、端末を操作し地図を表示。
「車だったからな、葵から聞いた時点である程度既に移動していた。誤差があるとは思うが──……」
秦里
こっちへ、とでも言うように、灰島に手を軽く上げて見せた。
灰島支部長
「なんだ?」
秦里
「端末。ルートを決める」 寄越して、と手のひらを見せる。
灰島支部長
「安易にこの板を他人に触らせると憤慨する部下がいてな」肩を竦める。
「わかるだろう、この……この周辺か」言いながら指示したエリアは、S市の外れ。周辺に、花畑らしきものはない。
秦里
澪標 真心
いくつだっけこのおばあちゃん??
GM
部下「端末他人に簡単に触らせたら駄目でしょう!!機密情報だって入ってるんですよ!!!」
年齢不詳だけど19歳の孫がいる年齢です
澪標 真心
機密ガバガバ支部になっちゃう……
九里 磨白
(板て) ほんとに老人みたいだ。
灰島支部長
老人だが?労わってくれてかまわんぞ
「紙の地図のがわかりやすいと言っているというのに……」書き込みもできるし。などとぶつくさ呟く間に、端末が着信を告げる。
澪標 真心
「……随分前時代的な思考をなさる」 ぼそぼそ。腕を組みながら壁に寄り掛かって成り行きを見守る。
秦里
周辺を調べた結果、花を観賞できる場所などが見つからなかった 「……うわ、前時代的」
九里 磨白
「公園とかがあるわけじゃなさそうだけど……」 自分のスマホでも確認してみる。
澪標 真心
「場所は絞れましたか、秦里さん」
灰島支部長
「なにせ骨董品だからな私は」は、と鼻で笑いながら端末を手に持って、ぶらんと抱えられたままの葵ごと歩き去っていく。
九里 磨白
(花、花……花を模したオブジェや看板なんかはあるだろうか……)
灰島 葵
「あ、あの、ジュースありがとう……ございました……」クラッチバックみたいになりつつ退場……
秦里
「っていわれてもね。花畑なんてなかったよ」 >真心
九里 磨白
「あ」 スマホ見てたら去っていく……。 「ど、どういたしましてー」
 と返すのが限界だった
澪標 真心
「……そう形容出来るものは?」 
ゼロ
「さよなら」 ばいばーい
澪標 真心
出て行った二人には挨拶もせず、位置特定に集中する。
九里 磨白
「何か、花に見える何か、とかない? 看板とかさ」
ゼロ
嫌いな味のジュースにもお礼が言える良い子だった
九里 磨白
 G○○gleEarthで周辺地形見つつ。
秦里
「……」 二人の意見を聞いて、パソコンから検索検索。花をモチーフにした飾りや看板なんかを監視カメラをハッキングしつつ探す。
GM
というところで、調査エリアを絞りながら調査項目が更に追加されます。FHについて調べよう。

■マスターエピクロスについて② 情報:FH 13 or 情報:裏社会 13
九里 磨白
目標値たかぁい!
澪標 真心
手を組みながら、人差し指でせわしなく二の腕を叩き。
ハッダリーンがなんとかします。
GM
極秘情報ですので……
ゼロ
こういうときに働くのがはだかさん。
秦里
難易度的にここら辺が最後の調査項目になるかなぁ
GM
ちなみに②というのは
秦里
①がもうあるな
GM
①もあるし、次もあるということです
ゼロ
ごくり
秦里
あっはい…
GM
ガンバッテー
澪標 真心
先にこちらで試しましょうか
秦里
じゃあそっちに最終兵器は残しておくか…
うむ
ゼロ
最終兵器彼女。
GM
最終兵器の使い時に迷うかと思って一応アドバイスでした──
澪標 真心
あと侵蝕が2高ければよかったんですけどね……
〈コネ:要人への貸し〉を使用。
秦里
まあいざとなったら妖精の手を使うか…
九里 磨白
①もう開示済だよな(メモが更新されてないな
澪標 真心
〈情報:裏社会〉判定 どっこいしょ。
判定値5 C値10 → 10[4,4,5,7,10:クリティカル!] + 8[8] +1 = 19
秦里
やるじゃねえか
澪標 真心
執念です
GM
おっと失礼しときます わあすごい
!SYSTEM
共有メモ1を更新 by GM
詳細■マスターエピクロスについて
・正体不明のFHエージェント。これまでに複数のUGN支部を壊滅させてきた……とされるが、その実態は不明。
・それは、対峙して生き残ったUGNエージェントがおらずまともな情報が入手困難、というのと、
 「何の予兆も痕跡もなく一定数以上のコミュニティが突如壊滅する」という一つ以外、
 事件現場に共通した痕跡が見つけられないため。そのため、実被害数はもっと多い、又は少ない可能性も有る。
・マスターエピクロスが出現したと推定される現場の多くは、死亡したエージェントとジャームで溢れかえり、
 まさしく地獄のような有様となっているらしい。
GM
あれ 入力したけど反映されない……
九里 磨白
されてる
澪標 真心
されているかと
九里 磨白
あ、2の話?
GM
メモではなく
はい
澪標 真心
呑まれましたかね
GM
二回ほど入れたんだけどな あれえ
秦里
あら
九里 磨白
何かハンドアウト入れたときも
GM
あれーだめだ
九里 磨白
どうもエラーで呑まれた感じだったんだよな
秦里
サブの方は?
GM
だめだ
九里 磨白
テキスト分けたら
入力できない?
澪標 真心
文字数制限とかあったんです?
GM
だめですね今試してるんですけど
九里 磨白
(HOのときは末尾のハイフン削ったらいけた
GM
■マスターエピクロスについて②
マスターエピクロスは、既に解体された“夜の女王(Arie di bravura)”という名のFHの研究用セルで生み出された個体。
特殊な性質をもったレネゲイドビーイングで、当初はセルの研究の中心に据えられていた。
しかし、セルリーダーがあまりにも危険すぎると判断し、排斥したようだ。
その存在があまりにも彼らの理想にそぐわなかった、というのも理由の一つらしい。
秦里
GM
 
そのまま存在も抹消されるはずだったが、そこにセントラルドグマが介入。
コードネームと共に“マスター”の称号を与えられ、ここ1、2年ほどで単独行動を行うようになった。

活動時期から推測すると、マスターエピクロスのものとされる支部の壊滅のうちいくつかは、
恐らく何か別の壊滅理由がある、或いは別の犯人が存在する可能性が高い。
何かしらの攪乱を目的としているのか、──或いはあえて同一犯に見せかけることで、マスターエピクロスをそのように変化させようとしているのか

この情報の開示後、『マスターエピクロスについて③』を調査可能になる。
秦里
えらいえらい
GM
長すぎたんですかね
ということです
そんなわけで次の調査項目がこうなります。
■マスターエピクロスについて③ 情報:FH 15 or 情報:ウェブ 15
GM
ウェブ15はなんかあれ FHのデータベースにハッキング的なイメージだよ(ふわふわ
澪標 真心
ハッダリーンのかっこいいとこみてみたい
ゼロ
じゃあ3に対して前座調査しておくか
秦里
かっこいいじゃんVIPの皆を呼んでくるわ
澪標 真心
「FHの連中涙目にさせようずwww」とかいうスレがVIPに
GM
VIPのノリで話し始めるみだらくんやだなあ…
といいつつすみませんGMはお手洗いに
九里 磨白
ク、クソスレ……
秦里
いってらっしゃいだお
ゼロ
どちらかっていうとやたらガード硬いところ見つけたみたいな方が煽れそう。(?
澪標 真心
はいはい秦里乙……っと(カチャカチャ……ッターン
GM
ただいまいまい
ゼロ
おかえりんりん
九里 磨白
あ、GMあとで一応貼れなかったテキスト(原文まま)送ってくれる?
ゼロ
要人への貸しを使って情報:FHでえいえい。
判定値6 C値10 → 10[1,2,6,8,9,10:クリティカル!] + 10[10:クリティカル!] + 10[10:クリティカル!] + 3[3] +1 = 34
GM
はーい
ゼロ
秦里
澪標 真心
九里 磨白
GM
九里 磨白
出番を奪う女……
GM
どうして
秦里
FH壊滅したが?
GM
見せ場を奪った???
ゼロ
4があるから……
澪標 真心
いろんなPCの見せ場を奪う女……
GM
FHくんのサーバーぐっちゃぐちゃだもん
秦里
VIPPERゼロじゃん…
GM
ということであの 情報開示しますね……?
ゼロ
ヴァイパーかも……
秦里
いいよ!
ゼロ
まごころちゃんもいい出目出したし
やっぱだめだ、おねがい!みたいな
流れだと思って……
GM
■マスターエピクロスについて③
マスターエピクロスと名付けられたそのオーヴァードは、一切の戦闘能力を有さない。
人格は不安定ながら極めて友好的。無邪気に人を愛し、献身的にその力を貸そうとする。

当初はそれを利用し戦闘支援を行わせようとしたが、敵味方の判別がつけられず混乱を招き、
その上支援を受けた側が次々とジャーム化していく事態に陥り、前情報の通りの処分を受けている。
何か、レネゲイドウイルスを急速に活性化させる力を有しているようだ。

余談だが──“愛をもって干渉し、周囲をジャーム化していく”というその在り方から着想を得て、
その後“歌わずの青い鳥(Operation:Silent Birds)”という名の計画が立案されたらしい。
!SYSTEM
共有メモ6を追加 by GM
詳細■マスターエピクロスについて②
マスターエピクロスは、既に解体された“夜の女”という名のFHの研究用セルで生み出された個体。
特殊な性質をもったレネゲイドビーイングで、当初はセルの研究の中心に据えられていた。
しかし、セルリーダーがあまりにも危険すぎると判断し、排斥したようだ。
その存在があまりにも彼らの理想にそぐわなかった、というのも理由の一つらしい。

そのまま存在も抹消されるはずだったが、そこにセントラルドグマが介入。
コードネームと共に“マスター”の称号を与えられ、ここ1、2年ほどで単独行動を行うようになった。

活動時期から推測すると、マスターエピクロスのものとされる支部の壊滅のうちいくつかは、
恐らく何か別の壊滅理由がある、或いは別の犯人が存在する可能性が高い。
何かしらの攪乱を目的としているのか、──或いはあえて同一犯に見せかけることで、マスターエピクロスを<em>そのように変化させようとしているのか</em>。

この情報の開示後、『マスターエピクロスについて③』を調査可能になる。
!SYSTEM
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詳細■マスターエピクロスについて③
マスターエピクロスと名付けられたそのオーヴァードは、一切の戦闘能力を有さない。
人格は不安定ながら極めて友好的。無邪気に人を愛し、献身的にその力を貸そうとする。

当初はそれを利用し戦闘支援を行わせようとしたが、敵味方の判別がつけられず混乱を招き、
その上支援を受けた側が次々とジャーム化していく事態に陥り、前情報の通りの処分を受けている。
何か、レネゲイドウイルスを急速に活性化させる力を有しているようだ。

余談だが──“愛をもって干渉し、周囲をジャーム化していく”というその在り方から着想を得て、
その後歌わずの青い鳥(Operation:Silent Birds)”という名の計画が立案されたらしい。
GM
そんな風に考えていた時が私にもありました
歌わずの青い鳥について詳しく知りたい方はこちらをご参照ください(?)
『It's A Good Day』ログ:http://tale.blue/trpg/private/?mode=logs&log=20200718_0
ゼロ
ステマか?
GM
ダイマでは?
GM
こちらで全調査項目が開示されました。みだらくんはなんか……ごめんな!!
秦里
端末を操作してたのはきっと僕だよ…、なんか多分後ろからいろいろ指示が飛んできたんだ
すまほでFHサーバーハッキングできたらやべえしほら…
ゼロ
「あ」 PHSとは別に持っていた端末に対して、着信がきたんだ。調査を頼んでいたお友達からエピクロスについての情報が、実物でも見たことがあるみたいな吐き捨てるような内容で伝えられたに違いない。
ゼロ
ちょっとおといれに……
GM
いっといれ
秦里
もってるじゃん!くそ!
澪標 真心
かわいそう……
九里 磨白
はだりくん……
GM
はだり……
秦里
コーラ珈琲うめぇ…
澪標 真心
「……秦里さん」 こちらも貸しのある相手から情報がデータとして提供されたろうので、それを秦里に投げて試行して貰いました。
GM
四方八方から恨まれてるんですね。ますたーえぴくろすちゃんかわいそう。
秦里
コーラ珈琲を最後に一口含んでから放られた媒体をキャッチして、モバイルPCで展開。他にも見えやすいようにモニターに映して見せる。
澪標 真心
かつ、とヒールを鳴らしながら情報を確認しよう。
秦里
余っちゃったしこれはあれだななんかちょーつよつよアイテムでも調達するか――
澪標 真心
そういえば私も調達コネあったんですよね
秦里
やめろどうしておまえらはみんなそうなんだ!
GM
はだりくんからこれ以上見せ場を奪わないで!
澪標 真心
自分のものを調達するだけです!落ち着きなさい!
秦里
戦闘じゃバックアップなんだからやらせてくださいおねがいします!(腰が低い
じゃあましろくんなにほしい…?
なんでもいいなさい、パパが買ってやろう
九里 磨白
欲しい物かあ。。
GM
ガトリング砲!
澪標 真心
ガトーリング……一体何者なの……
秦里
いいよ!
九里 磨白
これってのはないんだよな
ゼロ
なにがあるのかと思ったらマスターズコネクションとかいうヤバいもの持ってた
秦里
そうなんですよ使わないと勿体ない
九里 磨白
防具くらいかな。。
ゼロ
割と欲しいものあった
秦里
例のパワーアシストアーマー辺り買っとく?
ゼロ
パープルテンプター。
マイナー消費でHP10回復。
澪標 真心
ああ、パワーアシストアーマーこれ凄いな
九里 磨白
購入難度高すぎない??
澪標 真心
マスターズコネクションを使えッ……って書かれている
秦里
パープルテンプターってどこに書いてあるんだ。基本るるぶにのってない
GM
くいじま「こんなこともあろうかと用意しておいたのよ、持っていきなさい」
ゼロ
上級ルールの86
秦里
くいじまさんまで
ゼロ
でもそれ着た状態でクライマックスシーンってちょっとシリアスじゃなくてシリアルい??
GM
上級の86P 日本におけるUGNなんだけど
秦里
ぼくもそうだった
ゼロ
wwww
ごめんwww
これインフィニティコードだった
上級のつもりで開いてました
GM
わろた
秦里
ゼロ
まぁこう地味にましろくんにも有用だと思うんですよ
自分も欲しいけど。
九里 磨白
なるほどね
まあ俺マイナーでエフェクト使っちゃうんですけど
ゼロ
マイナー使ってHP10回復、侵蝕+3です
GM
まあ本当はIC未所持の人いるからあれだけど一回こっきりのアイテムだしよいだろう
(´・ω・`)
澪標 真心
まあわかんないんですけど
GMがいいならいいよ!
ゼロ
マイナーアクションで使える傷薬ってだけだよ!(要は
澪標 真心
アームドスーツにでも挑戦しましょうかね。
ゼロ
PAA強いけど、これ着て戦闘……
真心ちゃんならいいか。
GM
とりあえず何買うかお決めなさい……終わったらシーン切り替え用のカットが入ります
澪標 真心
パージアタックしたくなる説明ですよね。
ゼロ
調達判定、アレしてても大丈夫だっけ
九里 磨白
ドレ
ゼロ
情報判定。
GM
調査とは別カウントでいいんだっけね
九里 磨白
わ……かんない
秦里
パワーアシストアーマーとパープルテンプター好きな方を選びたまえ
GM
ちょっと探してきます
澪標 真心
……
装甲25だけなくしたデータありませんか?(ないです)
秦里
すぐダメージを追いたがるこの子は!
九里 磨白
逆に困るでしょ装甲あるの>こころちゃん
澪標 真心
HPを盛ってくれるならすごく有難いんです
ゼロ
GMの許可を得ればいいよみたいな感じっぽいですね。(購入判定自体が)
情報判定と回数共有とは書かれてなかった(るるぶ1のP266
GM
ぽいわね
では良しとしよう
ゼロ
じゃあちょっと怪しいお薬に自前で調達チャレンジしてみるね
澪標 真心
く、くっ
パイルバンカー……存在してたの……
秦里
ありますね
ゼロ
パープルテンプター購入判定への挑戦です。
判定値3 C値10 → 10[5,10,10:クリティカル!] + 9[8,9] +1 = 20
買えたw
澪標 真心
命中-4がちょっとしんどいですね
GM
君ぶん回すなあ……
ゼロ
目標値20だから割と無理筋のはずなんですがねこれ
九里 磨白
ぼかぁUGNボディアーマーにでも挑戦しておくか……
秦里
じゃあ失敗した方に何か購入するか…っていうと二人とも成功しちゃってまた(´・ω・`)ってなる未來が見える
ゼロ
カアイソウ、カアイソウ
九里 磨白
そ、そんなことは……
澪標 真心
ブラックアビス……ふうん……
ゼロ
「マシロ」 準備してるところに声を掛けました。
ゼロ
僕ね自分で使おうと思って手に入れたんだけど
九里 磨白
「うん?」
ゼロ
完全獣化したらアイテム全部使えなくなることに
今気づいたんだ
GM
完全獣化
それね
九里 磨白
ゼロちゃん。。
ゼロ
「あげるわ」 見たことのない飾り気のないパッケージに入った錠剤をぽいと渡しました。
澪標 真心
DXって装備変更はマイナーでしたっけ
九里 磨白
「どわ」
GM
装備変更はマイナーアクションかな
九里 磨白
 あわあわとキャッチ。
「な、なにこれ……」
GM
武器箱(名前忘れた)持ってなければ
澪標 真心
パイルバンカー買ってブラックアビスも併用して当てようかと思ったんですが
攻撃力₊3にしかならない事に気付いてしまった
ゼロ
「きずぐすりよ。わたしたちみたいなのによく効くやつ。ちょっと、反動が大きいけれど……あなたも、自分を削る戦い方をするでしょう?」 だから、わけてあげるわ。
九里 磨白
「……どーも……」 受け取っておきました。
ゼロ
マイナー使用、侵蝕+3、HP10回復だから
2ラウンド目とかに使う可能性はまああるよね
九里 磨白
そうだね……
GM
一応パープルテンプターくん補足
種別:使い捨て
解説:レネゲイドに作用することで、傷の治癒を促す再生薬。
   マイナーアクションで使用で10点回復、侵蝕率を+3
ゼロ
割と便利だよね。
澪標 真心
GMGM
GM
さあ時間的な制約も一応あります故さっさかお買い物するのです
はーい
澪標 真心
判定難易度そのままに、パワーアシストアーマーから装甲値を0にしたものを調達させて貰えたりしますか?
GM
う、うーんどう……なんでしょう……?
九里 磨白
ではぼくはUGNボディアーマー調達判定しますね。
GM
そういうのって良いもの……??
九里 磨白
〈調達〉判定
判定値4 C値10 → 6[1,3,5,6] +0 = 6
が、ダメ……ッ
澪標 真心
GM判断でどちらでもかなと思ったので聞くだけ聞いてみようの精神でした……けど
GM
ほっこりする
九里 磨白
まあわんちゃんあれば……くらいだったからね
澪標 真心
磨白くんが駄目だったのでそっちにマスターズコネクション使ってもらって
秦里
すごい安心した
澪標 真心
この話はなかったことに
GM
はぁい
単純に経験値少なすぎてGMオリジナルアイテムって出していいものなのかわからんでな……
澪標 真心
そこはGM判断だとおもうわんにゃ
秦里
じゃあ磨白くんにUGNぼでぃあーまーを
GM
みんなで貢いでいく
GM
hmm まあ私が判断していい分野であるならええやでって感じです
ゼロ
「いいのよ、これから大変そうだもの」 お礼にはそんな風に返しておきました。
秦里
買うけどぱわーあしすとあーまーでいいならそっちにします!
澪標 真心
基本的にはGM判断>ルルブではある(勿論限度はあるが)んじゃないっけ。Ⅰの頭にあったような。
澪標 真心
磨白くんにぼでぃあーまーでOK!
秦里
じゃあはい、きみのほしかったぼでぃあーまーだよ(そっ
九里 磨白
わあい
ゼロ
まああれもこれもいいよねって言われると大変になるって意味ではある程度ルール範疇で収めた方がいいよともある。
そしてこの展開されてる光景が
トランペット見てる少年と
澪標 真心
纏められる範囲で好きにしなって意味だからね。
ゼロ
それを買い与える好事家に見えて
九里 磨白
???
ゼロ
じわじわ草生えるんだ
九里 磨白
トシそんなかわんないじゃん!
澪標 真心
はだりくんの宣言がOKなら
GM
まあ初心者故にその辺どこまでだろうなとちょっと迷っちゃうものですまぬですじゃ 俺がルール
九里 磨白
「……大変、か」 まあマスターエージェントが相手なんて正直想像もつかないしな。
マスコネで強制成功、でいいんだよね今の
GM
はだりんはVIPPERの力つかったんでいいんだよね
澪標 真心
ブラックアビスに調達判定をします。目標値は20で〈コネ:手配師〉を使用します。
ゼロ
GMの強権的に言うなら、「本当はこうだけど今回はこう!」も通るやで
九里 磨白
判定の前に使用。判定は成功する。ってすごいパワーだな(マスコネ
GM
なるほどなー
秦里
そうですね、Vipperスレを立てたところみんなが募金してくれました
澪標 真心
卓内でコンセンサス得られていればOKだとは思うけど
GM
すごいよね
澪標 真心
やりすぎは基本良くない(のでさっきの提案も良いものではない
GM
スレたてるな
澪標 真心
〈調達〉判定 どっせい
判定値5 C値10 → 5[1,1,2,3,5] +2 = 7
九里 磨白
では装甲が8になった
澪標 真心
はい
GM
かなしいなあ
というところでお買い物タイムは終了かな
秦里
効果:相手は死ぬ。と同じくらい馬鹿で好き。
ゼロ
まあDロイス1つ使ってるって言うと
そんなものか……感じある
澪標 真心
全員一回ずつやったので終了の筈
ゼロ
C-1と同格って言われたら「まあ……」って気持ちにならない??
杭島 遥
「疲れてるところごめん、貴方たち動ける?なら向かってほしいところがあるの」ひょこり、と開いたままになっていた扉から顔を出す。
先に仮眠から目覚めて調査を進めていたらしい彼女は、深刻な表情を浮かべている。
澪標 真心
「街はずれ、ですか?」
ゼロ
「これから、町はずれにでも行こうかと思っていたところだけれど。急ぎみたいね?」 その顔。
九里 磨白
「ああ、杭島さん、起きてたんですね……って、え?」
杭島 遥
「町外れ……?」ちょっと首を傾げる。
「えっとね。まずは情報共有」
「市内に現れてたジャームを討伐していた班の子たちから聞き取りした。市内に現れていたジャーム全部に、ゼロちゃんの言ってたみたいな症状が出てたって」
九里 磨白
ところでエピクロスの情報2・3はどっちも共有されたってことでいいかな?
秦里
2については3人に見せたという描写を挟んだな。
澪標 真心
2についてははだりくんに投げて見てもらって、その後PCを見せた って描写くれてた
九里 磨白
うん
GM
みんなで仲良く密になってモニターみたんでしょう
九里 磨白
3は……(ちらっ
ゼロ
おトイレ行っちゃってたから描写入れ忘れたけど共有したでいいよ!
九里 磨白
はい。
澪標 真心
「……そうですか。それで、向かって欲しい所とは?」 急いでいるのですが、と冷たく付け加えて
九里 磨白
「……症状、って……多部琉伽みたいな、ですか」
ゼロ
「本来は使えないはずの異能を発揮していた、ってことね」 症状。
秦里
「……なら、目的はどっちにしたって達成できるか」
杭島 遥
「そういうこと。……で、どうやら暴れていたジャームたち、多部くん含めて殆どがA市支部のエージェントだったかもしれないらしくて」少し、濁すような声。
秦里
平静を保ったままで聞いているが、ちらりと磨白へと視線を送る。
九里 磨白
「なっ……」
杭島 遥
「確認とりたくって、A市支部に連絡してるんだけど電話もメールも返事なし。……あっちの支部が、本命だったのかも」
「すぐ増援は送るけど、今動けるのは貴方達しかいなくて。とりあえず、様子を見に行ってくれる?無理はしなくていいから」
ゼロ
「彼は?」 秦里に話を向けた。
九里 磨白
「……クソッ」 やっぱりあの時ついていっていれば、なんて。考えても仕方のないことではあるのだが。
「すぐ行きます」
澪標 真心
A市支部と件の街はずれは逆方向?
ゼロ
「一緒についていった彼、知り合いなんでしょう。連絡先とかあるならかけてみたらどうかしら」 ヒート……ヒート……なんとか。
GM
同一方向です。
秦里
ゼロに声をかけられ、磨白から視線を外す。上着のポケットからスマホを取り出して、ヒート・ハートに掛けてみよう。
GM
A市とS市の境界から少しA市に寄った場所に、A市支部はあります。
澪標 真心
寄り道をしている時間は無いのですが」 腕を組んだまま、静かに呟き。
黒鉄 緋色
お掛けになった電話番号が、現在、電波が入らないところに──
秦里
しんだな――
ゼロ
「死んだかしら?」
九里 磨白
ヒーローッ
「っ、縁起でもないこと言うなよ!」
黒鉄 緋色
ぐふ
秦里
「かもね」 スマホの電源を落として、ポケットに入れ直す。
九里 磨白
―――、兎に角、俺は行きます」
澪標 真心
「在り得ない話ではないでしょう。貴方のご同輩にだって、その様な方がいなかった訳でもあるまいに」
杭島 遥
「頼むわね。無理はしなくていいから。──命より大事なモノなんてないんだから」
ゼロ
「寄り道、とは言い切れないかもしれないわよ?」 >真心
秦里
「むしろ、本命が出張ってる可能性がある」
九里 磨白
「……わざわざそう言うコトないじゃないか」
秦里
とりあえずまひろのフードを掴んで 「逸るなよ」 と止めておきます。
九里 磨白
「ぐえ」
澪標 真心
「……どうでしょうね」 ゼロと秦里には肩を竦めて見せて。
「可能性から目を逸らす事は、褒められた事ではありませんよ」 磨白に言うと、ポケットから車の鍵を取り出し。
杭島 遥
「死んだ人がいた、ってことと、それに対して平気な顔をしてられるか、ってのは別の話だと思うわ」澪標の様子に、股を竦める。
肩!!!
秦里
股を竦める
ゼロ
「マスターエピクロスと名付けられたそのオーヴァードは、一切の戦闘能力を有さない。人格は不安定ながら極めて友好的。無邪気に人を愛し、献身的にその力を貸そうとする――。つい最近、見た覚えがあるけれど」 多分、マシロに聞こえない感じに言ってちらっとそっちを見たんだ。
澪標 真心
やめてほしい
九里 磨白
キーが斜め左下にずれたね?
GM
ひどごじをした
やめろやめろ
ゼロ
共有したでいいよって言ったけど割と、今この時が情報の共有タイミングとしておいしいのではないか。
九里 磨白
こいつ。
ゼロ
そう思った僕は、マシロ以外に今共有したことにしようと思うんだ。
GM
やだぁ
秦里
きょうゆうされました
澪標 真心
それは信じるかちょっと怪しいんだよなあ……情報源も一緒に共有されたことにしていい?
ゼロ
夜の女王のセルリーダー補佐とかって要人かなあ。(?)
九里 磨白
「……車出してもらった方が早いんだ、いきなり一人で飛び出したりしないよ」 フード掴んだハダリにブーたれた。
澪標 真心
「平気な顔をしろ、と言っているのではありません。可能性から目を背けるなと言っているだけです」
ゼロ
あの時に処分しておけばよかったんだみたいに思ってそう
GM
まあ解散したセルだからなあ……元要人……?
澪標 真心
「……猶の事、それならば彼は邪魔にしかなりませんね」 もしそうなら、とゼロに。
ゼロ
要人のコネで持ってきた場所その辺でいいかなって……
九里 磨白
「……行かないのかよ」 何話てるんだ。
杭島 遥
「そ。親切なのね?」澪標に苦笑して。
秦里
ゼロに頷く 「いやと言うほど、該当する人物に覚えがあるな」
ぱっとまひろのフードから手を離し、彼を感情の籠らない瞳で見つめる。
ゼロ
「邪魔になるなら、一緒に始末するだけでしょう?」 もともと肉壁くらいにはなる、って言ってたのはあなたじゃない。
澪標 真心
「ご冗談を」 手を軽く振ってみせて。>遥
「確かめに行くまでは付き合って差し上げます。途中で降りるのも、好きにして構いません」 磨白に視線を向けて、
九里 磨白
「なんだよ……」 >ハダリ
ゼロ
まぁなんかFH側に食い込んでる知り合いからの情報、くらいで信じてくれるなら……。 >まごころちゃん
九里 磨白
「……じゃあ早く行こう」
ゼロ
逆にそれで信じてもらえない場合、自分で判定してみてもらうしかなさそう。
澪標 真心
「ただ、そこまでです。貴方の私情より、優先すべき私情(もの)がありますから、……邪魔だけはなさらないでくださいね」 言い切ると、鍵を握り直して。
澪標 真心
話半分、で聴いたかな。
杭島 遥
「頼むわね」言いながら、後ろから声をかけてきた別職員に応対するために別室へ引っ込んでいく。
秦里
「…あんたがこれから何を選ぶのか、見てやるとしますか」 まひろに手をふりふりしつつ
ゼロ
警戒心の強い人は長生きするわ。
九里 磨白
ぜっちゃんのいじわる
澪標 真心
「正面に車を出します。濡れない様に出て来なさい」 かつかつと歩いて会議室を出て行く。
GM
ということでそっとシーンアウト。みんなで車に乗り込んで、行き先はA市支部でよろしいですね?
ゼロ
いじわるしてないよ
話聞いてたらさっきまでの行動そのままできないよなどうやって受け入れたことにするかみたいなPLの思考が見えたから
九里 磨白
「……お互い様じゃないか」 それ、と。こころにはぼやきつつ。
澪標 真心
ええ。最短経路で荒々しく向かいます
ゼロ
じゃあ聞いてないことにしてあげようって思って……。
GM
ではシーンアウト……

!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪Atmosphere_Dark/PeriTune100%
秦里
「……酔った」 おえっぷ
!SYSTEM
背景を変更 by GM
昼・曇り空/きまぐれアフター
!SYSTEM
背景を変更 by GM
昼・曇り空/きまぐれアフター
澪標 真心
「ダッシュボードに入ってます」
/bg-------------------
秦里
オボロロロロロロ
GM
あああん

◆シーン11 その(つみ)の名は シーンプレイヤー:九里 磨白
澪標 真心
水なしで飲める酔い止めが入ってると言ってるのに!

昨晩までの豪雨は嘘のように雨は止んでいたが、まだ厚い雲が空を覆っていた。
そんな空の下を、澪標の運転する車に乗り込んだ貴方達がA市支部へ急ぎ駆け付ける──途中。
偶々信号待ちで車を停めたスクランブル交差点の中心で、おろおろと視線を彷徨わせながら立藤が立っていた。
秦里
エチケット袋かと思ったオロロ
ゼロ
限界まで我慢してから言うんじゃない
 
GM
というところでみなさま登場ドウゾ
澪標 真心
1D10→5 侵蝕:83 [+5]
九里 磨白
はい
1D10→9 侵蝕:96 [+9]
秦里
1D10→2 侵蝕:84 [+2]
九里 磨白
グエー!
ゼロ
1D10→6 侵蝕:94 [+6]
GM
ましろ!!
ゼロ
元気いっぱい!
澪標 真心
まあ低燃費だから彼……
秦里
しかたないね…
九里 磨白
戦闘開始時に100未満でもいい構成にしてあるのに
ゼロ
リザレクト出来なさそう(無理そう)
澪標 真心
まあダメージ欲しいからカバーしますよ
九里 磨白
もうこれ余裕で超えるじゃん
GM
平均侵蝕値やばいですね??
秦里
全体支援してもリザレクト1回分はあるし、使えばもう一回全体支援できるな…
ゼロ
リザレクトは出来ないけど、気持ち的には実は
まだ26%余裕あるんですよね私
GM
ふししゃつよい
ゼロ
120%でも帰ってくるから……
本当は120%エフェクト取りたかった
立藤 櫁
間もなく変わる信号を横目に、どちらへ行ったものかと迷うように人ごみの中に立ち尽くす。
貴方達4人に、気が付いた様子はない。
九里 磨白
―――ちょ、止め……いや」 止まってるわ。 「ちょっと降ります!」
澪標 真心
立藤ちゃんの視線の先を追ってみましょう。何か見えますか?
がしゃん、とドアロックを閉めて。
九里 磨白
 慌ててドアを開け 「ちょっと!」
立藤 櫁
特にありません。どこへいったものかと迷うようにただ視線を彷徨わせています。
秦里
「………」
澪標 真心
「待ちなさい」 鋭く言って、視線をそちらに向けて。磨白くんの表情を伺います。
九里 磨白
「はあ!? ほっとくとどっか行っちゃいますよ!」
立藤 櫁
とりあえず、信号が赤になる前に……どちらかへは行かなくては。迷うように、歩道に向けて歩き出します。
秦里
「ま、それもそれで困るな。あいつにうろつかれると、碌なことにならない」
そんな事は言いつつも、じっとみっちゃんを警戒したように見つめるだけで動こうとはせず。
九里 磨白
「?」 何の話だ。兎に角窓を開けよう。
澪標 真心
「……声を掛けてどうするつもりです?」 ハンドルを握り、クラッチを踏み。
ゼロ
「とりあえず回収しておいてもいいとは思うけれど」 放っておいてもなんだし。
九里 磨白
「は? どうって……」 何言ってんだ。 「A市支部の状況とか、聞けるかもしれないでしょう!」
澪標 真心
磨白くんは共有されてないんだったね。
秦里
そうですね
ゼロ
(∀`*ゞ)テヘッ
GM
仲間外れにされてるの?かばいとう
九里 磨白
 これから行く先の人間がそこにいるのだ。無視する道理がどこにあるだろう。
 まあ、それはそれとして、放っておきたくないというのは勿論あるが。
澪標 真心
「……」 ゼロへげんなりした視線を向けて。
ゼロ
別に黙ってろなんて言ってないから教えるなら教えてあげていいのよ?
澪標 真心
「はあ、……あちらに曲がります。傘はそちらに」 ドアのロックを解除して、顎で立藤を示した。
九里 磨白
「!」 傘をひっつかんで扉を開け、車外に飛び出す。
「立藤!」
秦里
「まひろくん、とにかく。人ごみからは離れろ」 駆けていく少年の背に声をかける。
立藤 櫁
「……?……はっ!ましろさん!」ぱああ、と主人を見つけた仔犬のように表情を輝かせる。
九里 磨白
「わかってるよ!」 ハダリの真意は知るよしもないが、そう返し。
澪標 真心
「秦里さん、グローブボックスの中にタオルがあるので出しておいてください」 車内を濡らしたくないので。
九里 磨白
「お前、どうしたんだよこんなとこで、A市支部は!?」
立藤 櫁
「あの赤髪の……ひ……ひろい……赤髪の方から、誰かを呼んでくるように言われて」九里の勢いに少し驚いたようにしながら、首を傾げて。
「それで、とりあえずS市の支部まで行こうと思ったんですけどよく考えたら私、連絡手段はないし……あと道も忘れちゃって……」
「お会いできて良かった、もうどこにも帰れないかと!」
九里 磨白
「とりあえず、こっち」 傘を差して、立藤の手を引く。
ゼロ
「グロ……?」 なにそれ聞きなれない。
立藤 櫁
「はい、ありがとうございます」
秦里
「……はいはい」 なんだかんだ気を遣ってんな、とタオルを取り出し
九里 磨白
「赤髪……ああ」 あいつか。
澪標 真心
助手席の前のあの開く奴を示しました。>ゼロ
九里 磨白
「どこにも帰れないって……やっぱりA市支部に何かあったのか?」
「こっちの支部からも連絡つかないって言うから、俺達が出向くことになったんだぞ」
ゼロ
そんな名前だったんだ……って顔しました。
立藤 櫁
「赤髪の方と、私の支部の人達で……その……殴り合いになっちゃったんです……突然……」素直に手を引かれて、歩きます。
九里 磨白
「な、殴り合い……?」
立藤 櫁
「結構その……熾烈な……?」
九里 磨白
「そりゃあ……喧嘩になるような理由は……あったけど」
秦里
「……なあ、僕たちにも」 みっちゃんを連れてくるまひろくんに視線を留め乍ら、ふと呟くように二人に聞こう。
立藤 櫁
「それでええっと、赤い方からはあっちへいけと……」
九里 磨白
「……とにかく、他のみんなもいるから」
立藤 櫁
「はい!ご無事でよかったです」
秦里
「レネゲイドを活性化させるっていう能力、作用すると思うか?……もし、あの子が本当に"アイツ"であるなら」
九里 磨白
「……」 もしかして、例の奴の能力の作用で暴れだしたりしたのか? なんて考えつつ。
「ええと、兎に角合流して、一緒に行こう」
澪標 真心
「さあ、どうでしょう。予防(ころ)しますか?」
立藤 櫁
「お願いします、私結構長い間、迷っていたので……」
秦里
「アンタはそれでいいの?」 興味のなさそうな、やはり平坦とした表情
立藤 櫁
「……いろいろと壊れてないと、良いんですけど」
ゼロ
「マシロの様子を見て、でもいいんじゃあないかしら。何かしら影響も出るかもしれないわ」
澪標 真心
「ええ。マスターエピクロス(それ)を殺す為にここに居ますから」
九里 磨白
「……急ごう、車で来てるんだ」 ほらあれ。
秦里
「………」 みっちゃんとまひろを見つめる目を、つい、と細める。
立藤 櫁
「はい!失礼します、あ、ころろさんにチェロさん、あとみだりさん!」堂々と名前を間違えながら、車に乗り込みます。
ゼロ
よかった
九里 磨白
「……」 また派手に名前間違えてるな。
ゼロ
人間扱いしてもらえた
秦里
「………」 つい突っ込もうとしたが、結局は口を噤んだ。
GM
楽器扱いかもしれない
立藤 櫁
「えっと、A市支部へ向かうんですよね?ご案内……」……できません。私迷子になってたんでした……
ゼロ
「おかえりなさい、どうだった?」
秦里
ちなみに軽トラなんですか??
澪標 真心
「こころです」 信号が青になってから多少遅れていても平然とゆっくり車を出すのだ。クラクションにはハザードで応えます。
ゼロ
今は多分
澪標 真心
人数的に軽トラは無理なので軽バンです
九里 磨白
「道はわかる――はずだから」 うん。 「ええと」
秦里
軽がお好き
九里 磨白
 とりあえずさっき聞いた話を共有します。
ゼロ
バギーだよ
軽バンだった……
澪標 真心
ハイエースでもいいよ
立藤 櫁
「……え、……A市の皆さんが?」九里からの情報共有を聞けば、不安そうな表情を浮かべて。
ゼロ
アーマード?
立藤 櫁
「私、帰ってからシスターとしかお話してなくて……ああ、そういえばちょっと人は少なかったかも……」
ゼロ
https://pbs.twimg.com/media/Bn4bHO_IMAAyR84.jpg
GM
こっちきちゃった…
澪標 真心
こわい
九里 磨白
あ、情報共有はお互いのぶんをしたということで。
「もしかしたら、例の奴の能力でみんな暴走状態になったのかも……」
立藤 櫁
はーい。九里君の知っていることをお聞きしました。
秦里
「……行ってみりゃわかるさ」
ゼロ
「戻ったときの状況はどうだったのかしら」 赤髪さんはまだ生きてるかなぁ。
澪標 真心
「……」 ルームミラーで様子は見つつ。特に変化はなさそうですかね。
秦里
とん、と真心の肩を拳の背で軽く叩いて行こう、と合図を出す。
立藤 櫁
「私が戻った時は、皆さん寝てらして……シスターだけ起きてたんですけど」
澪標 真心
「ん、」 秦里の手に小さく声を漏らしながら頷き 車を走らせる。
GM
特に変化はありません。通常通りです。
立藤 櫁
「そこからみんな起きてきて、色々と話しているうちに……気が付いたら殴り合いに……?」
澪標 真心
「……貴女が戻られてから、ですか」
九里 磨白
「……もしかしたら、立藤が出てる間に何かやられてたのかも……」
立藤 櫁
「……?はい、その……るかさんのこととか、報告をしている間に」言いながら、沈痛な面持ちで目を伏せる。
秦里
――そういえば、あんたも探してるんだっけ。マスター・エピクロスの事」 そういや準備してたのに渡してないやタオル。ぽいっとタオルを後ろに放ります。
澪標 真心
「……」 この男。
秦里
あんた>みっちゃんに対して
立藤 櫁
「はい。悪いオーヴァードが現れたって聞いて、何とかしなくちゃって思って。あ、ありがとうございます」タオル受け取りー
澪標 真心
「確り拭いてくださいね」 車が濡れるので
秦里
「いやね、別行動してる間にそいつの調査に進展があったから、共有しておこうかと思ってな」
立藤 櫁
「はい!」ヴェールも一旦外して、顔や体も拭きましょう。ヴェール下に隠しやすいようにまとめられた長い黒髪を解きながら、タオルでぽんぽんと全身を拭きます。
九里 磨白
「ああ……レネゲイドビーイングだとかどうって話」
ゼロ
「その支部にはついてから長かったの?」
秦里
マスター・エピクロスについて②の情報のみを伝えましょう。レネゲイドビーイングであること、FHの研究によって生み出された事、直近の1,2年で活動を始めた事など。
立藤 櫁
「私ですか?どうでしょう……?長いほうだと思いますけど。支部長に拾っていただいたんです」ゼロの言葉に頷きながら、共有された情報にこくこくと頷きます。
「あ、ここらへんなら見覚えあります!えっと、その角を右に曲がればすぐです!」
ゼロ
「拾って?」 どういう意味だろうと首傾げ。
澪標 真心
「右、ですね」 ブオンッ
秦里
「ぐおっ」
立藤 櫁
「はい、──っわあああ!」
九里 磨白
「保護されたってことか? うおっ」
立藤 櫁
「う、うぇぇ……」ちょっときもちわるいです……
ゼロ
謎の重心を保つ力で平然。
澪標 真心
「酔い止めはそちらに」 秦里さんに取って貰ってください
九里 磨白
こわい。
秦里
「……っとと、ちょっとちょっと。ただでさえ中学生みたいな顔立ちしてて、捕まれば一発アウトっぽいんだから、せめて目立たないようにさ……」 ごそごそ酔い止めをゲットした。
九里 磨白
「……」 急いでるのは確かだから文句言いづらい。
立藤 櫁
「あ、ありがとうございます……」おええ……胸元を押さえつつお薬をいただきますね……
澪標 真心
「……誰が中学生よ」 ブオ
 
──そんな会話を続けるうちに、貴方達を乗せた車はA市のUGN支部へ辿り着く。
周囲をぐるりと庭に囲まれた、煉瓦造りの教会はひっそりと静まり返っている。ざっと見た限り異常はない。
庭には、ルピナスを主として、季節の花たちが美しく咲き誇っていた
 
秦里
「吹かすな吹かすな。どこのチンピラだ」
澪標 真心
「さあ、ただの中学生ですから」 
秦里
「……都合の良い奴」
立藤 櫁
「うッ……私はもうだめかもしれませんシスター……先立つ不孝をお許しください……」酔い止め……はやくきいてください……
九里 磨白
「と、教会……ここがA市支部?」
秦里
ちらっと通り過ぎていく花を横目で追った。
九里 磨白
「し、しっかりしろよ……」 背中さすってやるから吐くなよ。
澪標 真心
「多少のおいたは見逃してくれるんでしょう、お兄さん」 軽口と車を止めて。
ゼロ
「戦闘音は、どうかしら」 まだ戦ってそう?
立藤 櫁
「は、はい……そこです……ありがとうございます……」おええ……
澪標 真心
窓を開きましょう。雨が入って来ない程度に。
>それぞれの窓
GM
聞こえてくるのは、パイプオルガンを演奏しているらしき音だけです。
九里 磨白
「……なんか、そういう感じじゃなさそうだけど」 >戦闘
秦里
「喧嘩なんてしてそうにない雰囲気だね」
澪標 真心
仲直りしたのでは」
立藤 櫁
「収まったんでしょうか……それならそれでいいんですけど」
「とりあえず私、様子を見てきますね!」扉ガチャ
ゼロ
「そんな簡単に収まるようなものかしら。取り合えず、入ってみましょう?」 入口に横付けしてもらおう。
九里 磨白
「うわあっ、一人で飛び出すな!」
澪標 真心
車はもうとめたよ!>いりぐち
九里 磨白
飛び出そうとする立藤の腕掴み。
立藤 櫁
「ああー……どうして……」扱いに慣れられてきた気がします……
九里 磨白
「お、お前なあ……っ」
秦里
どうすっかなぁ、みっちゃんを連れていくのは気が進まない…そんなようなことが頭を過り、思わず真心とゼロに視線を送る。
ゼロ
「じゃあ、見に行ってみましょうか」 逆側から雨とか気にせずにおりて入口に足を向け。
九里 磨白
「何のために一緒に来たと思ってるんだよ」 全く。
澪標 真心
エンジンを切り、向けられた視線に首を傾げ。
九里 磨白
「……とりあえず、行くなら一緒にだ」
立藤 櫁
「わ、私の支部ですから!私が一番詳しいです、先行すべきです!」
秦里
ため息一つ。はいはい、と歩き出そう。
ゼロ
ドアノッカーとかありそう。
秦里
がしゃんがしゃん
ゼロ
ごん、ごん。鳴らしてみよう。
澪標 真心
「九里さんから離れないでくださいね」 面倒は見切れませんから。
九里 磨白
 こちらも車から降ります。
立藤 櫁
「はい……」しょんぼり……
九里 磨白
「戦闘もろくにできないんだからさ……」
立藤 櫁
「ひどいです、私だって本当ならもう少しはできることあるんですよ……」
澪標 真心
「……」 磨白くんには眉を顰めておきました。>戦闘も……

貴方達が扉ノッカーに手をかけ、音を鳴らした──その瞬間。
突然何かが勢いよくぶつかり、木製の扉は外に向かって弾け飛び宙を舞った。
 
九里 磨白
「まあ、中の人が普通に話せそうだったら、取り次いでくれよ」 流石にそのへんはお前が居たほうが早いし、と。
「へ」
ゼロ
「あら」
秦里
「……君んち、珍しい客の出迎え方するね」
澪標 真心
ゼロは自分で対応するだろうと判断して、秦里くんの腕を引っ張って下がらせましょう。どっこい。
黒鉄 緋色
「ッ──の、野郎!」扉にぶつかって出てきたなにか……もとい、黒鉄 緋色は、地面を数回転がったあと、呻きながらなんとか立ち上がろうとして、膝をついた。
秦里
真心に引っ張られながら、そんな軽口を零す。
九里 磨白
「っ、あ、あんた!?」
 立藤をかばうように前には出つつ。
ゼロ
「まだ生きていたのね」 木片程度は気にしませんでした。ちょっと額とかに破片当たって血が出てるけど気にしてません。
澪標 真心
ブレードを展開し、切先を出てきた闖入者へと差し向ける。
黒鉄 緋色
「ッなんでお前ら──」
 
「アアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」
 
秦里
「……や、無事なようで何よりだ」 緋色に手を上げ、鋭い眼差しで建物の中へ視線を送る。
緋色の言葉を遮るように、教会内から絶叫が響いた。それと同時に教会の中から、縺れるようにして複数のジャームたちが這い出てくる。
神聖で厳かな雰囲気の礼拝堂から異形の化け物たちが次々に溢れ出すその光景は、酷く冒涜的だった。
九里 磨白
「な―――」 ぞっとするような光景に息を呑んだ。
 ワーディングはどうなってますか。
澪標 真心
――……」 舌打ちをしながら、膝を付いた緋色の前に出ておきましょう。
GM
緋色が行っています。建物の中に張られている状態ですね。
黒鉄 緋色
「ぶ、じじゃねえ、よ一晩一人で耐久して、たんだ」ぜえぜえと肩で息をしながら、傷だらけの身体で何とか立ち上がる。
「それで、──そいつはなんで、戻ってきた」と、立藤に視線を向ける。怒りというよりは、単純に戸惑いだった。
九里 磨白
「なんでって……あ、あんたが立藤に言ったんじゃないのか」
秦里
「死ななきゃ安いもんだよ」 視線は屋内に向いたままで、背後に返答。
澪標 真心
「呼んで来いとは言ったが、戻って来いとは言っていない。……という事では」
黒鉄 緋色
「とにかく話が通じなくて、役にも立たないから此処から逃げろ、ついでに誰かを呼んで来いとはいった」
ゼロ
「話が通じないって言うと?」
立藤 櫁
「……あ」変わり果てた自分の職場と、同僚達を目にした少女は、硬直したまま目をぱちりと瞬いた。
九里 磨白
「元々こっちに向かう途中に拾ったから、しょうがないんだよ、完全に迷子だったし……!」
立藤 櫁
「良かった、みんな無事だったんですね。でもダメですよ、そんな風にお客様を突き飛ばしたら」目を、瞬いて──それから。心から安堵したように微笑んだ
九里 磨白
「っ、てか、それどころじゃない……こんな数―――、は?」
秦里
「………」 眉根を顰めて
立藤 櫁
「シスター。此処のエージェントが次々にジャームになっているそうなんです」それから、一人で走り出し。近くでひたすら泣き喚き続けるジャームに話かける。
「心配して戻ってきました。……いえ、そんなことはできません!」当然返事は帰ってこないのに、少女は一方的に会話を続けていた。
九里 磨白
「っお、おい!」
黒鉄 緋色
「ずっとそんな調子だ。……なんなんだ、そいつは」と、ゼロへ視線を向ける。
澪標 真心
展開していたブレードの切先を、立藤へと向ける。
九里 磨白
 慌てて立藤を追いかける。
秦里
「まひろくん」
澪標 真心
「……これ以上続くようなら、斬ります」
立藤 櫁
「はい、大丈夫ですよ。えっと、こちらの皆さんはUGNの方たちで──」
秦里
「マスター・エピクロスについて、ゼロが調べ上げた事がある」
ゼロ
「そうね。たぶんだけれど、あなたが調べていた人よ」 >緋色
九里 磨白
「何やってんだ、おまえ!」 立藤の手を掴んで、引く。
立藤 櫁
「……?どうかしましたか?」澪標と九里の険相に驚いたように、首を傾げる。
九里 磨白
「ど、うって――
「何言ってんだ、おまえ……! そいつらがジャームだぞ!」
泣き喚く修道女
「アアアアアアアアア!」先ほどまで立藤が話しかけていたジャームと思しき修道服の女性は、ただ大声でわめき続けている。
秦里
まひろが混乱している様子を気に留めず、相変わらずの平坦な、しかし少年にきちんと声が届くように大声で伝えよう。
「マスターエピクロス。そう名付けられたそのオーヴァードは、一切の戦闘能力を有さず。人格は不安定ながら極めて友好的。無邪気に人を愛し、献身的にその力を貸そうとする。そんな人物だそうだ」
立藤 櫁
「ジャーム……?えっと、なにをおっしゃっているんですか?」
「みんな普段通りです、ほら」言いながら、近くにいた子供──だったのだろうか、肉塊にしか見えない小さな何かを撫でる。
そして、するりと九里の手から逃れると、ジャーム達の群れの中へと歩み入っていく。
九里 磨白
「っ、バカ言うな、お前、ショックでどうにかなって――
「待っ、待てよ……!」
 
りりり、と九里の端末が電子音を鳴らす。
何かが誤作動したのか、勝手に通話が始まり相手の声が一方的に響く。
 
杭島 遥
「九里くん?今A市支部に向かってるところよね?先に一つ知らせておかないといけないといけないことがあって」
「最初に会った時にいた女の子、A市支部所属のチルドレンって名乗ってたでしょう?」
「今更思い出したんだけど、あの支部、よく考えたら最近まで私の友人一人以外女性っていない筈だったの」
「それで調べてみたんだけど、……ちょっと記録がおかしくって」
「なんでかわからないけど……A市支部長、多分本部に登録されてないあの子を──」そこまで聞こえたところで、ぷつん、と通話が切れた。
九里 磨白
―――、」
立藤 櫁
「確かに何人かいらっしゃらない、ですね?シスター、行方不明の方は何名でしょう?」真剣な表情で、少女は修道女へ話し続ける。
九里 磨白
「た――、立藤、戻れ! こっちに来い!」
秦里
「………」 は、と短いため息 「戻るのはお前だ、磨白」 磨白の肩をぐ、と掴む。
ゼロ
「仲間、とは認識されているのかしらね」 攻撃行動をとられてる様子はなさそうね。
立藤 櫁
「戻るって……ましろさん、私はこの支部のチルドレン、ですよ?こっちが本当の居場所なんですから」子供の他愛無い質問に答えるように、優しく微笑む。
九里 磨白
―――っ」 ハダリの手を振りほどく。
立藤 櫁
「コードネームは祝福(カサブランカ)、そう、最初に支部長につけてもらったんです」
「シスターは厳しいけど優しい人だから大好きです」
「ルカさんは一番親切で、色んなことを教えてくれて、相談にものってもらいました」
「支部長に拾われてここにきて、結構長い……あれ?どのぐらいでしたっけ?」
秦里
「……!話を聞いてなかったのか、この馬鹿!」 思わず感情的に声を上げた。
澪標 真心
「……そうですか。もう、どこにもいませんけれどね」
立藤 櫁
「……?いますよ?みんな、此処に。私の愛する人たちは」
九里 磨白
「っ……もういい! とにかく俺と来い!」
 そう叫んで、ジャームの群れに踏み込む。
秦里
「磨白、そいつが――……!S市の支部を壊滅させ、何人ものお前の同僚を殺し、タベ・ルカを化け物にした……"マスター・エピクロス"だって言ってんだ!」
澪標 真心
「は。……本当に、本当にくだらない。こんなものの為に、彼が居なくなったなんて」
ゼロ
「そんなに言うなら、遊園地で会ったときに、ああなる前に止めてくれてもよかったんじゃないかしら」 タベルカが、観覧車から降ってきたときに、と。 >櫁
不快な肉塊達
「■■■■■!!!!!!」九里が一歩、踏み込んだ瞬間に肉塊達は喚き出す。
九里 磨白
「ッ……」
立藤 櫁
「ルカさんのこと、ですか?はい、止められたら……よかったんですけど。お名前が、思い出せなくて」しょんぼりとした様子で、項垂れる。
「名前、覚えられないんです。あと顔も。すごく苦手で」
「だって名前はいらない。顔はいらない。それによってこの愛が、減じることなどないのですから」
「最初から結論は出ています。私は、愛しています。だから個を理解し判別する必要は、ないと思うんです」
ゼロ
「そう。つまりあの時も最初からわかってはいたのね」 あの三つ首の正体は。
「死体は愛せないの?」 死んで物になったら名前覚えられるみたいだけれど。
立藤 櫁
「……?生きていないと、駄目です。当然です」
ゼロ
「どうして?」 何か思惑があるでもなく、単純な疑問として尋ねてみた。
九里 磨白
―――」 絶句している。
立藤 櫁
「……?どうして、って?だって、生きていないと、お役にたてないじゃないですか」
「ええ、そう、愛しています、愛しています、愛しています、愛しています、愛しています、愛しています、愛しています──心から、貴方達を愛しています」
「特別な誰かも、そうではない誰かも。清廉なる誰かも、穢れ切った誰かも。私は愛しています、一人も余さず、生きとし生ける全ての人達を、愛しています」
「愛しているから、その力になりたいんです。救いたいんです。そうしないと私は役に立たなくて、誰にとっても不要で。……だから満たされないんです」
澪標 真心
「……貴女は、これまでにどれだけの人を(あい)したの? 皆を、覚えている?」
立藤 櫁
「さっきも、言ったじゃないですか。覚えるのは、意味がないです」微笑みながら、少女は手を組む。
「結論は──変わらないんですから」
「貴方だって、誰かを救える人間になりたいと思ったことがあるでしょう?」
「貴方だって、誰かの役に立つことを是としたことがあるでしょう?」
「貴方だって、誰かの思いを果たすことを己が責任としたことがあるでしょう?」
「貴方だって、誰かのことを知りたいと思ったことがあるでしょう?」

「私も一緒です」
 
「貴方達のことを知りたい、その思いを継ぎたい、役に立ちたい。貴方達を、救いたい」
「その末に貴方達が、私を愛して(にくんで)慕って(おそれて)慈しんで(こわして)くれたらようやく──」
 
「──きっと、この満たされぬ胎(うつろ)が、満ちるんです」
 
 
ルピナス(立ち藤)──貪欲を象徴する花の咲き誇る庭で、厚い雲の切れ間から降り注ぐ陽光を浴びて。
その聖女(ダブルクロス)は、一輪の花のように微笑んだ。
 
GM
というところで
シーンアウト!!!!!!!!
秦里
つ づ く

GM
つ づ く
九里 磨白
すごいところで切られた
ゼロ
次の大型パッチを待たなきゃ……
澪標 真心
磨白くん……
GM
じかんがね!!
九里 磨白
クリフハンガァー!
え、ぼくこれで待たされるの?
GM
こころぐちゃぐちゃでかわいそう
というところで次回クライマックスフェイズなんです──
ゼロ
マシロ君すっごいカワイソ
秦里
https://www.youtube.com/watch?v=JguAOwfulUM&feature=youtu.be
九里 磨白
゚(゚´ω`゚)゚。ピー
澪標 真心
エンディングまで泣くんじゃない
GM
やめなひとをころすのは
九里 磨白
そんな曲の場面じゃなくない??
秦里
じゃないよ。情緒を上げ下げさせて殺そうと思って…
九里 磨白
やめな!!
GM
情緒ジェットコースター
せ、戦闘前くらいまでつづけてもいいんだけど
秦里
結果的にプラマイゼロになって賢者タイムに入るかもしれない
GM
ここで切ったほうがキリがいいかなって……??
ゼロ
そうですね
九里 磨白
ソウデスネ。。
ゼロ
土日仕事楽しいって病院送りになった男が叫んでたから
GM
はい
ゼロ
日曜夜ですかね……(予定日)
GM
かなー
九里 磨白
ウィ。。
GM
ということで次回日程調整はディスコでよろしいかしら >各位
秦里
了解なす~
澪標 真心
がんばります
了解ですー
秦里
がんばれ…
ゼロ
頑張るな……
秦里
GM
がんばるな
適度にさぼれ……
澪標 真心
ではログが長くなってしまうのでこちらは撤収します
お疲れ様でした!
秦里
おつかれ~
りだっつ
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
GM
にょき
ゼロ
ににょっき
九里 磨白
にょき
澪標 真心
はい。
GM
すずにょっきーー
GM
ではすずにょっきを待ちつつロイス整理からしてしまおうか
秦里
すずにょっき
すみません、遅刻した…
GM
あとで罰金ね
秦里
100円でいい?
服着こみつつ見てます
澪標 真心
九里磨白へ懐旧/✓憤懣、秦里へ好意/✓嫌悪を取得します。
GM
はーい
はだかだから嫌悪されたのか…
秦里
仕方ないね…
九里 磨白
ンーンー
!SYSTEM
ラウンドをリセット by GM
ラウンド: 0
ゼロ
シナリオロイスのマスターエピクロスをタイタスに、三つ首の黒犬へのロイスもタイタスに、立藤 櫁へロイスを■親近感/憐憫で取得しようかな。
GM
親近感ちょっと笑っちゃうんだ諸々
ゼロ
なんで????
GM
諸々あって……後で話すね……
ゼロ
なんか使い減りしない爆弾扱いっぽいところとかに親近感覚えてて……
GM
わかるよ…
秦里
真心へのロイスを✓誠意/不信感で取得します。彼女の潔癖とも言える真摯さには好意を感じるけど、でもまだ背景が不明瞭な為、今一つ信じ切れない。そんな感じ。
九里 磨白
マスターエピクロスへのロイスを執着/✔憤懣で取得します。
GM
OK 皆様以上でよろしいかな
!SYSTEM
レディチェックを開始 by GM
澪標 真心
チェック:✔
九里 磨白
チェック:✔
秦里
チェック:✔
ゼロ
チェック:✔
!SYSTEM
ラウンドをリセット by GM
ラウンド: 0
GM
はーい。それではクライマックスフェイズです。

◆クライマックスフェイズ アルトリストの食卓
 
──最初に在ったのは、骨も凍るような飢えでした。
──底知れぬ虚ろと共に、私は生まれました。
 
穴の開いたバケツ。
インク切れのボールペン。
糸の切れたマリオネット。
何の役にも立たないもの。
せいぜいが、ゴミを投げ込むのにちょうどいい穴。
 
 
それが、私でした。
そんなものが、私でした。
 
 
少しでも飢えを満たしたくて、色んなことをしました。
けれど私は、何一つ誰かより上手にはできませんでした。
だからそうやって何かしようとするほど、穴は、底を深くしていくばかりでした。

飢えが初めて薄らいだのは、初めて私だけに向けて微笑みかけてもらった瞬間でした。
強く、眩しく、美しい──ヒトの、感情に触れた瞬間でした。
その欠片の、一つ一つが。私にとっての至上の喜びでした。
 
気が付けば、私は赤子が乳を強請るように貴方達へ手を伸ばしていました。
そうしてそれはいつしか、私の唯一の願い()になりました。
 
貴方達を救いたい。
貴方達の役に立ちたい。
貴方達の願いを叶えたい。
貴方達のことをもっと知りたい。
そうすれば──
 
──そうすれば、また。誰かが私に笑いかけてくれるはずだから。
 
***
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青空/きまぐれアフター
!SYSTEM
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♪Pray_Organ/Peritune100%
 
いつの間にか、空は晴れ渡っていた。この街で青空を見るのはいったい何日ぶりだっただろうか。
柔らかに差し込む陽光は、濡れた草木を優しく輝かせる。
壊された扉の向こうでは、礼拝堂に飾られたステンドグラスが色とりどりの美しい影を作っていた。
こんな状況だというのに──単にこんな状況だと認識できないのかもしれないが──誰かが演奏するパイプオルガンの音が、響く。
 
元A市支部のエージェント・チルドレンと思しきジャーム達の敵意は、徐々に、けれど明確に貴方達へ向けられ始める。
この危うい均衡が破れれば一斉に動き出すのは明らかだった。
 
立藤 櫁
「さあ、マスターエピクロス探しに戻りましょう?」
 
ジャーム達に囲まれたまま、少女は貴方達に呼びかける。この状況においても、その表情は、声は、相変わらず底抜けに明るい。
それ以外を知らないように。それが自分の責務だというように。──それだけ続けていれば、救われるのだと信じるように
 
GM
というところで、全員登場です。
九里 磨白
1D10→7 侵蝕:103 [+7]
秦里
そいそい
1D10→1 侵蝕:85 [+1]
澪標 真心
1D10→7 侵蝕:90 [+7]
秦里
あああ~
GM
100超ェ!!
九里 磨白
わかってたが超えちまった……
秦里
わけてくれ…
ゼロ
大丈夫やろたぶん。
1D10→4 侵蝕:98 [+4]
九里 磨白
分けてえよ。
ゼロ
越えなかったけど
衝動判定でみんな100超えますね
GM
でしょうね
九里 磨白
はだりくんとこころちゃんはまだ余裕あるだろ……
ゼロ
はだかくん以外。
GM
はだじゃ君以外
じゃ?
ゼロ
まごころちゃんも
平均出たら越えるよ!
秦里
はだら・はらが・はらじゃ・はいはだじゃ
ゼロ
「マスターエピクロスなら、探しに戻る必要はなさそうよ。たぶんもう、見つけたから」
立藤 櫁
「そうなんですか?なら、早く行かないとですね!」
秦里
――……くそ、」 ジャームの注意がこちらへと向き始めている事に、余裕のない声を漏らす。動こうとしない九里の服を後ろから掴んで後ろに放るように引っ張る 「……邪魔だ、一般人」
澪標 真心
「ええ。すぐそこにいますもの」 ゼロの言葉に頷きながら、展開したアームブレードを立藤へと向ける。
九里 磨白
―――なん、で………」
 明るく振る舞う立藤の様子に、呻くように。
立藤 櫁
「……?ここに?」
九里 磨白
「っうわ……!」
 ハダリに放られ、情けなく尻餅をつく。
ゼロ
「たぶんだけれど、あなたがそれよ、ミツ」
秦里
「自覚はないだろうがな」
澪標 真心
「自覚もないなら、……抵抗もしないでくださると助かります」 
立藤 櫁
「……ええっと、……皆さん何をおっしゃってるんですか?」
九里 磨白
「……ッ、ま、待てよ……! そんな、そんなの、何かの……!」
 間違いだ、と。そう言ってしまいたい。けれど、今の彼女の様子は。
ゼロ
「事前情報と状況証拠を合わせたらってところになるかしら。なんでも手伝ってくれる、というのなら。そうね、大人しく死んで貰えると助かるわ?」
立藤 櫁
「私はただの、この支部の──チルドレン、で?」ゆっくりと、首を傾げる。
ゼロ
「憎まないし、恐れもしないし、壊しもしないけれど。――だけれど、殺してはあげるから」 ね、いいでしょう、と微笑(わらい)かけた。
秦里
「………」 おっかねぇ。と改めてゼロの言動を見て思う。
澪標 真心
「自刃されては困ります。……貴女に横取りされても、やはり困りますね」 ゼロに苦笑して、刃をなぞる様に紫電が強められていく。
九里 磨白
「っ、や、やめろ……!」
 覚束ない様子ながら慌てて立ち上がり。
立藤 櫁
「どうして、みんな武器を、構えてるんでしょう」
澪標 真心
その後は知りません。ただ、その時だけは、誰にも譲れませんから」 一歩、立藤へと踏み出し。

首を傾げたまま呟く少女の声に被るようにして、どこからか虫の羽音のような音が聞こえ始める。
そして音に煽られるようにしてジャーム達のうちの一体が突然ワーディングを使用した。
それを通して伝わる狂気が、貴方達のレネゲイドウイルスを暴走させる──
 
ゼロ
「何をやめて欲しいの?」 >磨白
GM
ということで、泣き喚く修道女がEロイス≪衝動侵蝕≫を使用し、衝動判定を起こします。更に、Eロイス≪堕落の誘い≫を使用。
衝動判定は低めに5ですが、判定に失敗した場合、こうなります。
 
・衝動判定失敗時、PCに設定された衝動ではなく、Eロイス取得時に選択した衝動が発生します。
 選択は「飢餓」。貴方を襲うのは、ただの空腹を凌駕した極度の飢えです。
 何を喰らえば、何を貰えば満たされるのかも分からない、分からないけれど──満たさなければ、きっと狂ってしまう。
 寂しい、寒い、苦しい。どうか、助けて。
・侵蝕率が99%以下の場合、即座に100%になります。
秦里
わあ
失敗したら困るが、僕は失敗しようがなかったな。頑張れ皆
九里 磨白
「た、立藤は……、ッぐ――!」
 ゼロに答えようとしたところで、己の内のレネゲイドが一気に騒ぎ出す。
九里 磨白
目標値は。
あ、5だったか
GM
5です!
九里 磨白
〈意志〉判定!!
判定値4 C値10 → 8[1,3,5,8] +1 = 9
ゼロ
えーと衝動判定失敗してかかる暴走は
リアクション取れなくなるだけだな
澪標 真心
――、……」 騒ぎ出したそれが、レネゲイドなのか。それとも、こころに刻んだ血なのか――判断は出来ないが。
GM
うむ
澪標 真心
今はその猛りに、ただ従った。〈意志〉判定
判定値3 C値10 → 8[4,8,8] +1 = 9
秦里
「……気をしっかりもて、飲まれるとまずい」 レネゲイドの騒めきに膝から力が抜けるが、それでも耐えて構え直す。
〈意志〉判定
判定値5 C値10 → 9[1,4,6,7,9] +1 = 10
ゼロ
――そう」 「これがあなたなのね?」 満たされない、掬っても、救われても、何をしてもなにをされても決して満たされない空虚を伝えられて、細く目を眇めながら櫁を見返した。
判定ぽいして共感してあげようかな。
九里 磨白
―――、ッ」
 違う、俺の内にあるものはそんなモノじゃない。暴れだそうとするそれを抑え込む。
ゼロ
侵蝕:100 [+2]
GM
やさしいねぜろちゃん
ゼロ
親近感覚えてるし多少はね。
GM
各位侵蝕判定もお願いしますね
九里 磨白
これってどっちが先なの?
<ゼロちゃんの場合
秦里
これだっけ 2ER
九里 磨白
2d10増えるのが先か、100になるのが先か
ゼロ
判定を行った後に上昇するはずだから
九里 磨白
2D10→6,6 侵蝕:115 [+12]
ゼロ
判定失敗して100になって、そこから2dじゃない?
秦里
こっちか
2D10→9,1 侵蝕:95 [+10]
GM
2はうしろだね
九里 磨白
ウワーアガルー
澪標 真心
2D10→6,1 侵蝕:97 [+7]
ゼロ
2D10→7,9 侵蝕:116 [+16]
GM
うむ
そのとおりです
ゼロ
いっぱい上がった
GM
ぜ、ぜろー!
立藤 櫁
「あ、ぁ、──!」

貴方達を襲ったのと同様の衝動を受けたのか、少女はよろめきながら首にかけていたロザリオを両手で手繰る。
白い手のひらが傷ついて、血を流すほどに強く十字架を握り締め。祈るようにそれを額に当てた瞬間に、何かスイッチが入ったように笑いだす。
九里 磨白
―――た、立、藤……ッ」
 自分を襲った衝動を呑み込んで、彼女に手を伸ばす。
ゼロ
「生き辛いでしょうし、生きるのが辛いでしょうし。生きていても、しょうがないわよね、こんなの」 自分の裡に、じわじわと。猛毒の様に広がっていく飢えに、目をゆっくりと閉じながら呟いて。
立藤 櫁
「あ、ははは、思い出した、祈らないと、そうです、私、祈って、そうしたらきっと」まるで熱に浮かされるように、呟きながら微笑んで。踊るように周りながら、九里の手の届かない距離へ歩いていく。
「大丈夫です、きっと、今度こそ何もかもうまくいきますから、なにもかも」少女の青い瞳は、蒼い炎を灯す。
九里 磨白
「……ッ、違う……!」
澪標 真心
「九里さ、……九里磨白」 その変貌を見ると、名を呼び直して。眼前の化物(みつ)を示して見せる。
黒鉄 緋色
「──いい加減、諦めろ」じっと伏せて様子を見守っていたが、黙っていられなかったのかゆっくりと立ち上がる。
澪標 真心
「よく見なさい。あれは、立藤櫁で。マスターエピクロスで。――もう、人間じゃないんですよ」 
秦里
「……あいつ、呑まれやがったな…」 立藤の豹変ぶりに目を細めた。
九里 磨白
「ッ、あいつがマスターエピクロスだとしても!」
澪標 真心
「何人、彼女に殺されたと思っているんです」
秦里
「………」 磨白に視線を向ける。
九里 磨白
「まだ、わかんないだろ……!? 力が、コントロール出来てないだけだ、そうだろ、立藤……!?」
澪標 真心
「どれだけのいつかが、彼女に奪われたと思っているんです。……今が、ただ暴走しているだけであるとしても」
九里 磨白
「一緒に、S市支部に行こう……! それで、お前を診てもらって……!」
立藤 櫁
「──……」誰かの声が届いている様子はない。ただ血濡れたロザリオを握り締めて、少女は祈りを捧げる。
ゼロ
「食事を、とりそびれたことはある?」 唐突にくるり、振り向いて尋ねた。 >磨白
澪標 真心
「それを彼女が正しく理解する前に終わらせる事が。……最も苦しめない方法ではないのですか」 
九里 磨白
―――、そんな、そんなの……」
ゼロ
「暑い日に水が飲めなかったことは? 溺れて呼吸ができなかったことは? どうしようもなく孤独(ひとり)だったことは?」 矢継ぎ早に問いを重ねて投げて。
澪標 真心
こんな言葉(もの)に“真心”などひとかけらも籠っていない。ただ、不穏因子を排除しておく為の言葉だ。最も楽な、言い訳を付けてやる。
九里 磨白
―――
 ゼロの問いには答えない。けど、自分はそれに似たモノは知っている。
ゼロ
「それの全部を、何倍にも煮詰めて。そんな衝動に包まれて生きて来たのが、あの子よ?」
黒鉄 緋色
「……あの様子じゃ、お前の声は向こうにはもう聞こえてない。だから」九里の様子に溜息をついて。
「とりあえずぶん殴って話聞く気にさせたほうが早いだろ。──どうするかはそっから決めたらいい」いいながら、肩を回す。
ゼロ
「狂っているのが正常なの。そういう生き物のカタチ。それを歪めるだけの欲望(ねがい)が、あなたにはあるの?」 不思議そうに問いかけて。
秦里
問答の間に、自身の領域を拡大させておく。警戒を煽る程度の効果しか期待できないが、電子的なノイズを走らせる事でジャーム達が不用意に攻撃してこないように。
ゼロ
「まぁ、有ったとしても。どちらにしても彼女には死んで貰うことに変わりはないけれど」 前方の少女を見詰め直し、一歩小さく近付いて。
不快な肉塊達
「■■■■■!!!」秦里の領域拡大を察知したように、肉塊達は何かを喚く。危うい均衡が崩れるまで、あと一歩。
ゼロ
「別にとどめに興味があるわけじゃあないから、好きにしていいわよ。――刺しそびれたところを持って行ってしまっても、文句は言わないでね?」 あ、でもと思い直して追加した。 >真心
九里 磨白
―――それは、」
 ――いつかの昔。瓦礫に塗れて、動けなくなったことを思い出した。
 痛くて、辛くて。はじめは、家族の声だけは聞こえていたけれど。父さんの声も、母さんの声も、■の声も、段々と、小さくなって、聞こえなくなって。
 寒くて。飢えて。寂しくて。
秦里
「……磨白、それでいいんだな?」 もう持たない。限界だ。暗にそう示す。
澪標 真心
――心配は無用です。しくじる事など、在り得ませんから」
九里 磨白
――ダメ、だ」
 あれより、もっと辛いのだとしたら、それは、俺には想像もできない。けれど、それなら尚更。
立藤 櫁
「大丈夫です─私、ちゃんと。お役に立てます、だから」
「だから、──わらって、ください、だれか」
秦里
「ならどうしたい。言ってみろ……あの3人はちゃんと答えたぞ」 ゼロと真心、そして立藤を視線で示す。
九里 磨白
「そんなの、俺は、嫌だ」
泣き喚く修道女
「アアアアアアアアアアアアアアア!!!!」少女の祈りを聞き届けて、修道女の姿の化け物は喚き出す。
九里 磨白
「立藤は、殺させない。俺が、連れて帰る」
ゼロ
「そうね。きっと、今のあなたはそれで、十分以上に誰かの役には立ってるわ。それ以上の誰かの邪魔になってるだけで」
秦里
「じゃあやってみせな。……生憎とゼロと真心は協力しちゃくれないだろうが、それでもって言うなら、あいつらを邪魔してでも全力で」
黒鉄 緋色
「──……」九里の言葉に、は、と鼻で笑って。ポンとその頭を軽く叩く。
「それならお前も死ぬなよ」
澪標 真心
「……」 九里の言葉には、静かに眉を顰めて。口を開こうとした所で、喚き出した化物と、立藤へと視線を戻す。
九里 磨白
―――
 ハダリとヒイロの言葉には、僅かに頷いて。
 ばきり、と、右腕を変形させていく。
 かつてA市支部の者だったモノたちへ視線を向け。
「……どいてくれ。そこにいられたんじゃ、あいつを連れて帰れない」
不快な肉塊達
「■■■、■■■!!!」喚く、不愉快な音。
ゼロ
「ミツ。貴方のこれは、誰でも良いからなんて希望(ねがい)じゃあ満たされないわよ。そんな薄い欲望しか抱けないなら、ここで殺して楽にしてあげるわ」 だから死んで、ね?と微笑んで。
澪標 真心
「やっと、」 小さく、けれど確かに呟くと同時、刃に纏っていた紫電が周囲へと奔り――死んでいた瞳を燦々と輝かせ、軋む程に歯噛みして。
ゼロ
マイナーアクション使っちゃいたいから戦闘入らないといけない。
九里 磨白
―――どいてくれよッッ!!」
 叫ぶように、もう一度言う。
泣き喚く修道女
「アアアアアアアアアアアア」涙のように、何かを零しながら。修道女は貴方達へ向けて一歩進める──……
GM
では──戦闘開始!
澪標 真心
「やっと、見つけた――わたしの(てき)」 紫電を纏いながら、腕部の刃を一つ撫で。小さくそう呟いた少女の表情は、恋する乙女の様に優しく微笑(ゆが)んだ。
!SYSTEM
ラウンド: 1
GM
ちなみに緋色もおまけで戦闘に限定参加します。
データ全部持ってくると面倒なので、こんな感じで。
・侵蝕値120固定
・ロイス復活無し、一度倒れた時点で戦闘不能
・攻撃はしません(メジャーアクションは放棄)
・砂の加護/Dロイス触媒は要請されたら使います
GM
ぼく「カバーリンガーがいないとちょっと戦闘気を遣うな……」
ぼく「NPCで出せばいいのでは?(思いついた顔」
九里 磨白
1回で吹っ飛ぶじゃん。
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
立藤<5m>不快な肉塊、泣き喚く修道女 vs 九里、ゼロ、澪標、秦里、黒鉄
GM
距離はこんなかんじ
ゼロ
意訳:1度だけ使える肉盾
秦里
5m(やさしさ
ゼロ
こういうことですか?
GM
わかんないわかんない
九里 磨白
ファンアウトLv2にしてもらっておいてよかったよ。
秦里
あばよ緋色……
九里 磨白
(95のはだりくん診つつ)
見つつ……
秦里
そうだね……
黒鉄 緋色
HP: 侵蝕: 行動:
ゼロ
1ラウンド目これ
いらなくない??
>ファンアウト
九里 磨白
あほんとだ
黒鉄 緋色
HP:27/27 侵蝕:33 行動:5
九里 磨白
接敵状態だぜ。
秦里
なにぃ!
泣き喚く修道女
HP: 侵蝕: 行動:
泣き喚く修道女
HP:0/0 侵蝕:150 行動:7
澪標 真心
緋色くん120固定扱いでよいよね>ステ
ゼロ
これ
GM
いえす
黒鉄 緋色
侵蝕:120 [+87]
ゼロ
触媒使わせるの生きてなきゃダメだろうから
相手の行動前に使って貰って死んで貰う方がいいですね
九里 磨白
なんかやってもらうなら今のうちのやつじゃないか?
不快な肉塊達
HP: 侵蝕: 行動:
秦里
ん、ああそうか立藤の他に前衛いるんだな
九里 磨白
(触媒って効果なんだっけ)(ひそひそ)
GM
https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/dx3rd/?id=IczqwA
こちらひいろくん
秦里
イニシアチブで誰かを行動させる
九里 磨白
なるほど
不快な肉塊達
HP:0/0 侵蝕:120 行動:8
秦里
トイボックスとカタリストで悩んでたから覚えてるのだ
立藤 櫁
HP: 侵蝕: 行動:
立藤 櫁
HP: 侵蝕: 行動:
ゼロ
みっちゃん名前が随分黒ずみましたね
秦里
黒蜜ちゃんになりましたね
ゼロ
美味しそう
GM
まちがえたんです
これどうやってもどすんだ
九里 磨白
同じ名前で発言すれば
その色になるよ
立藤 櫁
こうですか
九里 磨白
そうです
立藤 櫁
ありがとう…
ゼロ
てっきり
闇落ち表現かと思って普通に受け入れたよね
立藤 櫁
HP:0/0 侵蝕:200 行動:9
秦里
前衛倒しきったらファンアウトでいいかな…?
ゼロ
に ひ ゃ く。
GM
はあはあ準備完了です
九里 磨白
ゲージ真っ赤じゃん……
GM
おおいよ
秦里
うわ
GM
ではセットアップから!
秦里
衝動判定ファンブルしたんだな(そんなものはない
ゼロ
《フルパワーアタック》!
侵蝕:120 [+4]
秦里
なし!ファンアウトは温存し……いや回数増えるけど
九里 磨白
セットアップなし
ゼロ
そもそもエンゲージしてるから
澪標 真心
セットアップ無し。今後も無し。
ゼロ
ファンアウトじゃ離脱できない……
不快な肉塊達
得意領域を使用します。ラウンド中に行う〈RC〉を利用した判定のダイスを+LV
ゼロ
これ範囲アタッカー
立藤 櫁
「──どうか恵みを」ヴァイタルアップを使用します。侵蝕を300%にし、HPを+100。
ゼロ
私だけ??
立藤 櫁
HP:0/0 [+0(over100)]
侵蝕:300 [+100]
澪標 真心
そもそも複数回攻撃単体アタッカーで構成してたので……
GM
次。イニシアチブです
ゼロ
じゃあ2回分の範囲攻撃を触媒貰ってさっさと吐き出しちゃうのがいいですかねこれ
澪標 真心
なし。
ゼロ
打点は下がるけど。
秦里
なしなーし
ゼロ
《原初の白:時間凍結》使っちゃおう。
立藤 櫁
初手ですが≪加速する刻≫を使用します。
澪標 真心
現時点で出せる打点的にも範囲化的も
ゼロに乗せるのがよかかと
九里 磨白
なし
澪標 真心
>触媒
展開的にはこう
磨白くんに緋色くんから乗せる方がいいかもしれないけど効率はそっちだと思うわんにゃ
立藤 櫁
コンボ【おお、愛しうる限り愛せ】:≪コンセントレイト:ウロボロス≫+≪原初の赤:熱狂≫+≪原初の白:狂戦士≫+≪ハザードコール≫+≪混色なる主≫+≪混色の氾濫≫

これを、皆さんのいるエンゲージへ。敵味方含め全員へお配りいたします。
効果はこんなかんじ。
熱狂     :白兵の攻撃力を+12し暴走を付与。対象はこの効果を拒否可能
狂戦士    :次に行うメジャーアクションのC値を-1(下限6)、判定ダイスを+8個
ハザードコール:射撃攻撃。命中時に対象の侵蝕値を+10
混色なる主  :≪原初の〇≫で取得したエフェクトと組み合わせる。達成値を+[LV×2]
混色の氾濫  :組み合わせたエフェクトの対象を範囲(選択)に変更する
秦里
ヒュウ
GM
バフは任意で拒否していただいてかまいません。
ゼロ
ハザードコールが射撃攻撃ってことは一応対抗で判定できそうですね。
立藤 櫁
判定値7 C値7 → 10[2,2,5,5,6,10,10:クリティカル!] + 6[6,6] +4+16+16 = 52
澪標 真心
拒否できるものはすべて拒否で
GM
できます。ドッジもガード(はいみないけど)も可能だけど
回避した際はバフも自動でばいばいです
ゼロ
射撃攻撃だから回避判定だね。
九里 磨白
回避でき……る気がしねえ!
秦里
これ??この52を対抗??
GM
アッ
ごめん
九里 磨白
おん?
GM
-16です
ゼロ
2回載せてるのね
それでも36やな?
GM
いえ 単にまだマイナーつかってないのがありました
澪標 真心
誤差では?
(どっちにしても回避できない的な意味で
九里 磨白
拒否できるのはバフだけってことは
秦里
草草の草~、ともあれ熱狂・狂戦士・混色なる主によるバフは拒否していいのかな?
九里 磨白
侵蝕+10は……うん? これってバフ扱いなのかデバフ扱いなんかどっちだ??
GM
混色はバフではない扱い。当たれば侵蝕は上がります
澪標 真心
えーと
秦里
なるほど、じゃあ当たるとハザードコールと混色の効果が発動するのか
GM
要するに拒否可能なのは熱狂、狂戦士、ですね
澪標 真心
付与予定のバフは
ゼロ
ハザードコールが相手の侵蝕率を上昇させるって言う射撃攻撃で
それに支援を載せてお前たちに押し付けてやる。(支援効果は拒否可能)
ってことです。
GM
そういうことです
澪標 真心
全部拒否します。
ゼロ
なので、射撃攻撃に対するリアクションそのものは行う必要がある。
九里 磨白
じゃあ熱狂と狂戦士どっちも拒否して
ゼロ
失敗して拒否する場合、侵蝕率上昇のみが発生する
澪標 真心
ガードで。
GM
そうなります。解説ありがとうございます──
ゼロ
こういう処理のはず。
ちなみにハザードコールはダメージは発生しない
GM
はい。なのでガードはあんまり意味がないです
九里 磨白
うおおおお〈回避〉判定!!!
判定値6 C値10 → 10[1,4,5,7,7,10:クリティカル!] + 10[10:クリティカル!] + 7[7] +1 = 28
ゼロ
ので、回避以外のリアクションを行う意味はない。
九里 磨白
ック
秦里
いいとこまでいったなw
GM
ましろはいっぱいがんばった
秦里
熱狂と狂戦士はこちらも拒否。ハザードコールを回避だ。
〈回避〉判定
判定値1 C値10 → 4[4] +1 = 5
ゼロ
ちなみに私は暴走状態なので不通に全部貰います☆ミ
秦里
ムリムリカタツムリ!
立藤 櫁
さしあげます
秦里
ぐわーーー
侵蝕:105 [+10]
九里 磨白
侵蝕:125 [+10]
澪標 真心
避けようともしないし愛も要らないよってだけよ。>ガード
侵蝕:107 [+10]
ゼロ
侵蝕:130 [+10]
わあいダイスボーナスが増えた
黒鉄 緋色
触媒欲しい奴がいるなら投げるぞ
ゼロ
貰うけど先に自前の使っちゃう。
九里 磨白
「ッ、ぐ―――
 活発化するレネゲイドを必死に抑え込む。
澪標 真心
触媒についてはサブで意見出したのでどっちにするかは九里とゼロに任せます
GM
ではゼロ、イニシアチブどうぞー
ゼロ
「あら。サービスが良いのね、そのままじっとしていてもらえるともっと助かるのだけれど」 ふ、と。与えられた立藤からのそれを当然のように受け入れて。
九里 磨白
もらえるならくれ!って言っちゃうんだけど効果は大したことない
秦里
「……あんのやろっ」 こっちは是が非でも仕事を無事に終わらせて、帰りたいっていうのに。ざわつくレネゲイドに悪態を吐く。
九里 磨白
「やめ、ろ、立藤……ッ、お前、こんなことする、必要は……ッ!」
澪標 真心
RP的にはそっちの方が良いと思うから相談しい
GM
まあ緋色はおまけだから好きに使ってええんやで
ゼロ
欲しいならもらっていいんやで
それやる場合
増えたメインプロセスで離脱とか熱いと思います
ゼロ
じゃあ改めてイニシアチブプロセスで《原初の白:時間凍結》を宣言して。
九里 磨白
じゃあ貰っちゃう。
澪標 真心
――諦めなさい、九里さん! 貴方が死にますよ……!」
ゼロ
侵蝕:137 [+7]
立藤 櫁
「愛しています、愛しています、愛しています、どうか──……」祈りは続く。ただ、淡々と。
黒鉄 緋色
おう
ゼロ
HP:12/32 [-20]
ぬるり、と。緩慢になっていた動作が滑るように加速して。
メジャー:《コンセントレイト:ウロボロス+原初の赤:伸縮腕+神獣撃+混色の氾濫》+オートアクション《道化の出し物》
侵蝕:145 [+8]
「邪魔しないでくれると助かるけれど、聞く耳はなさそうね?」 文字通りに、と。肉塊と修道女だったものたちを、小首をかしげながら無感動に見据えて。
オートアクションでそっと警棒を装備して。
ぴん、と手にした警棒を伸ばすと。ぐるり、とゆっくりと大きく手を振る。魔法のステッキを振るような動作のその先から、それこそ魔法の様に光が溢れ、哀れなジャーム達を打ち据える。/みぢ、ぐりゅり、と。振るった腕が爆ぜるように増殖して無数に分かたれ、鞭の様に同類(ジャーム)達を打ち据え、文字通りの肉塊(ミンチ)へと変えていく。
GM
ぴえ
またこわいのきた
秦里
またSAN値削れる
GM
対象は修道女&肉塊でOKです?
ゼロ
肉塊たちと修道女に対して範囲攻撃です。
判定値16 C値6 → 10[1,2,3,3,3,4,4,5,5,6,7,8,8,9,9,9:クリティカル!] + 10[1,1,2,3,7,7,10:クリティカル!] + 10[3,5,6:クリティカル!] + 5[5] +4 = 39
GM
はーい
ゼロ
出目が残念。
不快な肉塊達
回避。おらっ
ゼロ
C6だしはだりくんにおねだりしようかな
不快な肉塊達
〈回避〉判定
判定値4 C値10 → 8[1,3,4,8] +0 = 8
秦里
リアクション後でも宣言できる?
澪標 真心
まだ
はだりくんのリアクションがあるかも>GM
GM
おけおけ
秦里
よしきた。ではその残念な出目を、残念じゃなくさせる。《妖精の手》
ゼロ
わーい
澪標 真心
なんかめちゃ重いな
ゼロ
5が10になるので、振り足してこう!
判定値1 C値10 → 7[7] +44 = 51
a,
C入れ間違えた
GM
振り直してイイヨ
ゼロ
改めてこうです、ごめんなさい!
判定値1 C値6 → 2[2] +54 = 56
秦里
ゼロの振るう"鞭"周囲に、電子的なノイズが走る。
ゼロ
7なので回って54になってこうで終わり。
秦里
侵蝕:109 [+4]
ゼロ
修道女寸前まで赤くなってて草生えるよね
泣き喚く修道女
では肉塊達を庇います。≪砂の結界≫!ついでに≪砂の盾≫も使います
秦里
ちなみに道化の出し物って、使うたびに見破る判定必要なのかな?
ゼロ
だと思うヨ
泣き喚く修道女
ガード値+8……
ゼロ
でも面倒だし見ようと思ったら重なって見えてたらいいんじゃない?
秦里
OK、まあいいか。一々挟むのめんどいし、どうせえげつない攻撃してんだろうなってノイマンウレインがそう告げた。
ゼロ
ダメージは一括でいいんだっけ
GM
うれいん
秦里
ぶれいん
GM
です
九里 磨白
ダブクロはそうみたいだな
ゼロ
ばぢんっ。それじゃあこれの倍。
6D10 → 30[4,2,3,9,7,5] +2+15+12 = 59
泣き喚く修道女
うぐああ
ゼロ
118点です
秦里
やべえなw
ゼロ
かばったから……
泣き喚く修道女
-ガードで110…
澪標 真心
カバーリングしてるからね
泣き喚く修道女
HP:0/0 [+0(over110)]
GM
九里 磨白
もはや装甲値ガード値がおまけ……
GM
これ0/0にするとあれか 足されないのか
九里 磨白
ああそうだね
泣き喚く修道女
HP:0/0 [+0(over110)]
ゼロ
最大値が0になってるせいですね
九里 磨白
マックス超えないように処理されてるんで……
澪標 真心
上限0だからね
ゼロ
マイナスすればいいよ
GM
あーやってしまった
なるほどね
泣き喚く修道女
HP:-110/0 [-110]
澪標 真心
ステータスリモコン下のタブから
泣き喚く修道女
いきています
澪標 真心
内容そのまま更新に切り替えてもいいね どっちでもよかよ
泣き喚く修道女
HP:110
GM
なるほどね ありがとー
ゼロ
「そんな風になっても、子供たちを守ろうとするのも本能というのかしら?」 肉塊たちをかばった修道女の姿に、小さく首を傾げて呟きました。メインプロセス終了です。
黒鉄 緋色
じゃ、触媒投げるか
ゼロ
君のおかげで24点ほど増えたと言うと結構大きく感じない? >妖精の手
黒鉄 緋色
「さっさと終わらせるぞ。──行ってこい!」Dロイス、触媒を九里へ
秦里
満足(どや
九里 磨白
えーと、これは
普通にマイナーメジャーは行える、ん、だな?
ゼロ
ちなみにエンゲージ離脱を勧めた理由としては
九里 磨白
メインプロセスが生えるわけだから……
秦里
おこなえる
ゼロ
澪標 真心
いけるよ
九里 磨白
よし
ゼロ
行えるのか
メインとメジャーを混同してたわ
GM
イニシアチブでメインプロセスを行える だから
OK
ゼロ
じゃあさっきのマイナーしとけばよかったわ。てへ
九里 磨白
><
じゃあいくぜ……
ゼロ
完全に勘違いしてた
GM
わかる
澪標 真心
普通にボスに充てる為に侵蝕温存かと思ってたけど
これ立藤ちゃん絶対触ったら死ぬタイプだよなって今思った
ゼロ
完全獣化と破壊の爪だけ使う分には使い得だったから…… >真心ちゃん
九里 磨白
 突然、身体が軽く、神経は研ぎ澄まされる。如何なる効果か、しかしそれが緋色によって行われたことは理解する。
「……ああ!」
ゼロ
完全に勘違いしてただけなので腹切って死ぬ
澪標 真心
こっきりだしね……
ばいばい
ゼロ
ぎぇっ(トイレに行く
九里 磨白
マイナー:《骨の剣》
GM
まあダメージ量としては十分すぎるほどだ…
九里 磨白
 ばき、ばきりと、その右腕が完全に剣へと変形する。
侵蝕:122 [-3]
泣き喚く修道女
あっと、宣言忘れがひとつ。
九里 磨白
ちげーわ
九里 磨白
侵蝕:128 [+6]
おっと?
泣き喚く修道女
Eロイス:黒き歓びが常時発動しています。
ダメージを受けるごとに効果を発揮。シーン中に行うあらゆる判定の達成値に+2。この効果は重複します。
GM
以上です!
九里 磨白
OK
 続いて《縮退機関》。
 形成された(うで)に、あり得ざる重力が発生する。
メジャー:【ブラッケスト・エッジ】:《コンセントレイト》+《漆黒の拳》+《瞬速の刃》(+《縮退機関》)
侵蝕:130 [+2]
縮退機関でちょうど侵蝕B上がって、
九里 磨白
えー、このまま修道女相手でいい、か
澪標 真心
いいんじゃないかな
ゼロ
肉塊(こども)達相手に攻撃すればリアクションさせずに殴れるわよ?
GM
きがつきました?
にこ
九里 磨白
―――退いて、くれ……ッ!!」
 光を呑み込み、漆黒と化した(うで)を修道女へ叩きつける。
澪標 真心
まあ
九里 磨白
判定値11 C値7 → 10[2,3,3,4,6,7,7,8,9,10,10:クリティカル!] + 6[1,4,5,5,6,6] +6 = 22
澪標 真心
九里くんがするかっていうと
たぶんしなあっ
九里 磨白
しょぼいが!?
泣き喚く修道女
ドッジを宣言します。
秦里
しょん…
ゼロ
しょぼい
九里 磨白
やべえ避けられそう
澪標 真心
毎行動砂の加護してください>みだり
泣き喚く修道女
〈回避〉判定
判定値6 C値10 → 10[4,5,6,6,10,10:クリティカル!] + 8[5,8] +0 = 18
+2、で20なので
避けられず
秦里
ぼくはそんなものはありません
九里 磨白
ギ、ギリ
ゼロ
ぎりぎりぃ
GM
砂の加護があるのは緋色
澪標 真心
じゃないとぼくだめなんだよ
九里 磨白
あごめん、縮退機関の消費HP宣言してなかった。10消費しました。
秦里
緋色におねだりしな!
澪標 真心
妖精の手でしたね
九里 磨白
HP:18/28 [-10]
澪標 真心
自発的にHP減らせるの羨ましいですね……リストカットしたい
秦里
こわい…
ゼロ
メジャーの侵蝕上昇
間違ってない?
澪標 真心
両手義手なのでできませんでした
ゼロ
(2ではないやろ)
九里 磨白
―――、ごめん……!」
 突き刺さった剣ごと、周辺の空間を呑み込んで消える。
3D10 → 24[5,9,10] +7+6+20 = 57
ゼロ
中々の殺意
九里 磨白
侵蝕:138 [+8]
九里 磨白
いや2は縮退機関。
秦里
いやでも地のダメージ力結構あったな…
澪標 真心
救いたいのは立藤であって他じゃないから……
九里 磨白
あれ一応マイナーだから……
秦里
他はどうでもいいのね……
泣き喚く修道女
「ア、嗚呼ああああ」泣き叫びながら、もだえ苦しむ。
オートアクションでコンボ:【天使の囀り】を起動。多部君と効果は同じですが、以下の通りに。
レネゲイドアブソーブ:HPダメージを1点でも受けた直後に使用。「HPダメージを1点でも与えた際に使用」と書かれたエフェクトを使用する。1シーン1回。
原種暴走      :1点でもHPダメージを与えた際に使用する。ウロボロスのエフェクトを組み合わせた攻撃の対象を範囲に変更。
HP:167
い、いき、てる よ
秦里
(もうすぐ死にそう
澪標 真心
この
泣き喚く修道女
達成値+4
澪標 真心
カバー入れてHP減った後に雷鳴するにはちょっとダメージ嵩んでる感
GM
ではイニシアチブ終了。続いてメインです
最初は立藤。
秦里
――構えろ、来るぞ!」 立藤の微細な動きに声を上げる。
立藤 櫁
マイナーでオリジン:レジェンド、オリジン:コロニー使用します。
ゼロ
まあ普通に追加ダメージ+12がすでに支援で載せられてる時点であれですね。
立藤 櫁
周囲に響く、虫の羽音がその音量を上げていく。
メジャーでコンボ【いつくしみふかき】:≪コンセントレイト:ウロボロス≫+≪原初の赤:熱狂≫+≪ハザードコール≫+≪混色の氾濫≫。
先程のものから狂戦士が抜けただけです。
ゼロ
――」 あぁ、それにしても。彼らを少し齧れば多少はこの飢えが慰められたりはしないだろうか、と。修道女を、肉塊たちをゆっくり見回して。
九里 磨白
く。
立藤 櫁
範囲は変わらず、敵味方構わず全員へ。
ゼロ
なんで抜いちゃうの? もっかいくれない?
立藤 櫁
判定値7 C値7 → 10[1,1,4,6,7,9,10:クリティカル!] + 10[3,6,7:クリティカル!] + 10[8:クリティカル!] + 10[9:クリティカル!] + 5[5] +4+6 = 55
秦里
あじをしめるな!
ギャアア
九里 磨白
ウオオオオッ!〈回避〉判定!!
判定値6 C値10 → 10[1,2,3,3,6,10:クリティカル!] + 5[5] +1 = 16
侵蝕:148 [+10]
クッ
秦里
〈回避〉判定
判定値4 C値10 → 6[2,3,3,6] +1 = 7
ゼロ
リアクション出来ないです。
侵蝕:155 [+10]
秦里
ムリムリカタツムリ!!
侵蝕:119 [+10]
九里 磨白
熱狂は拒否します。
「ッやめろ、立藤……! これ以上……!」
秦里
支援は拒否だ!
立藤 櫁
「──……」少女は俯いたまま、祈り続けている。
ゼロ
普通に熱狂貰うんだ。
GM
まごころちゃんはさっきと同じくガードで支援拒否でいいかな
澪標 真心
っとごめん呼ばれてました。
同じくです。
侵蝕:117 [+10]
GM
了解。それでは続けて、肉塊達のターン
秦里
ゼロ大丈夫なのこれ??
澪標 真心
「ああ、……こうやって、殺したんですね。何人も、……あの人の事も」
秦里
敵より侵蝕率高くて笑っちゃう
ゼロ
大丈夫大丈夫テリーを信じて。
不快な肉塊達
「■■■■■■、■■■■」ごぼごぼと。不愉快な音がする。
ゼロ
実は現時点だけ見るとこっちより磨白くんの方がまずいよ。(
九里 磨白
そうだよネ。
秦里
わー
九里 磨白
そこの天使、不死者だからさあ……
秦里
生きて帰って来いよな……
不快な肉塊達
コンボ【雨を降り注ぎ】を使用。≪雨粒の矢≫(+≪得意領域≫)
九里 磨白
一見したより余裕あるんだよな……
澪標 真心
まあ倍と追加で
不快な肉塊達
シーン全体攻撃です。対象はPC全員
澪標 真心
大丈夫だろ……たぶん
ゼロ
ところで磨白くんSロイスとか使わないですか?
九里 磨白
そうだ。
澪標 真心
誰庇おうか。
不快な肉塊達
のたうち回りながら、赤い雨を降らせましょう。こうだ!
判定値17 C値9 → 10[1,2,2,2,4,5,5,7,8,8,8,8,9,9,10,10,10:クリティカル!] + 8[4,4,7,7,8] +4 = 22
しょっぱ!
秦里
こっちはタイタスを切るよ
ゼロ
これ普通に自分は回避して庇ってもらうとかで良さそう。
澪標 真心
全員同エンゲージだから誰でもいいんだよな。
秦里
わんちゃんあれ!
〈回避〉判定
判定値4 C値10 → 10[2,2,10,10:クリティカル!] + 10[4,10:クリティカル!] + 7[7] +1 = 28
澪標 真心
秦里
澪標 真心
その場合どうなるの>回避してかばう
不快な肉塊達
かなしい
ゼロ
倍にならないで庇った相手のダメージだけ受ける
GM
回避庇うってできるんだっけ??
澪標 真心
なるほど?
九里 磨白
回避試みるか……
ゼロ
3rdでできるかは確かめないとわからないな(2ndではできた)
ちょっとリアクション見て来る
澪標 真心
カバーリングの方に
ダメージロール直前に、ってあるから
3rdで潰されてそう
ゼロ
なら問題なさそうだね。
いや
GM
んだわね
九里 磨白
いや
GM
回避して
秦里
全体を見通していた分、余裕があった。紙一重で降り注ぐ赤い雨からバックステップで範囲外へと躍り出る。
九里 磨白
ダメージロール前なら
ゼロ
回避判定の後にダメージロールが発生するんだから
GM
失敗したら庇うすればええな
九里 磨白
回避振った後ってことだから
いけるね
GM
うむ
九里 磨白
ドッジ宣言! 〈回避〉判定!
判定値6 C値10 → 9[1,1,4,5,5,9] +1 = 10
ゼロ
自分は回避して相手の庇うは出来るよね。
九里 磨白
ヴェ……
澪標 真心
ああ、認識違いだな
不快な肉塊達
ちなみに俺もカバーリングは可能
ゼロ
あ、元気に暴走してるんで普通にリアクションないです。
澪標 真心
(自分が)回避してかばう ね
GM
そうそう
ゼロ
緋色くんとりあえず回避したら?
澪標 真心
(相手が)回避してかばうならどういう状態だよって
思ってた
黒鉄 緋色
〈回避〉判定
判定値3 C値10 → 9[1,3,9] +0 = 9
GM
よけるきない
ゼロ
後これ
澪標 真心
じゃあRP的に違和感ないしゼロちゃんかばっとくね
GM
じゃ、緋色が九里くんを庇いましょう
九里 磨白
緋色さんッ
澪標 真心
ドッジを宣言。
〈回避〉判定
判定値7 C値10 → 10[2,3,5,6,7,8,10:クリティカル!] + 8[8] +0 = 18
ゼロ
射撃攻撃だから
熱狂のダメージ追加乗らないですね
澪標 真心
【マグネットフォース】をゼロへ。
GM
そうだよ
ゼロ
そういう意味では庇っても平気そう。
(落ちなさそうという意味で)
秦里
長椅子の後ろに身を滑り込ませて 「あぶねっと……――生きてるかっ?」 雨音に掻き消えないように大声で3人と緋色へ生存確認。
不快な肉塊達
ダメージはこうです、オラッ
3D10 → 21[8,4,9] +4 = 25
ゼロ
「あら、ありがとう?」 当たるつもりだった相手からの雨を、かばった相手に。少し意外そうにお礼を告げた。 >真心
ゼロ
ダメージが跳ねとる
澪標 真心
ぽよん
九里 磨白
緋色さーんッ
澪標 真心
えーとゼロのって
触れたらわかる?>「 」
ゼロ
今まだそんなにすごいことになってないから大丈夫だよ。
完全獣化しそびれてるから……。
澪標 真心
じゃあ普通に触れて違和感なしでいい?
ゼロ
いいよ
澪標 真心
おk
黒鉄 緋色
では九里君を≪砂の結界≫でかばいつつ、コンボ【焔刀一閃・青】、≪砂の結界≫+≪氷盾≫+≪氷雪の守護≫
ゼロ
完全獣化してたらちょっと(どころではなく)危なかった。
澪標 真心
「利用しただけです、お気になさらず」 ゼロとの間に割って入り、その肩を抱いて寄せ。左手を翳して雨を受ける。
九里 磨白
どう危ないんだよ(震え
黒鉄 緋色
ガード値+[LV×5]でカバーリング。更にダメージを-(LV)Dする。
澪標 真心
姫宮 百合香へのロイスをタイタスへ、昇華して起き上がります。
HP:-5/60 [-50]
黒鉄 緋色
4D6 → 12[3,3,2,4] = 12
4D6 → 12[5,1,5,1] = 12
澪標 真心
HP:14/60 [+19]
黒鉄 緋色
ちがうな?
この人EAになってねえ!
秦里
基本緋色
九里 磨白
草ァ!
ゼロ
笑わせるなよ
黒鉄 緋色
氷雪で-(LV+1)D点しますね…
ゼロ
ところで私
全力で動くと
黒鉄 緋色
5D10 → 16[2,2,4,2,6] = 16
ゼロ
33点くらいこのラウンドで侵蝕率増やせるんだけど
どう思う?
澪標 真心
侵蝕:119 [+2]
秦里
それはさすがにばいばい案件では??
黒鉄 緋色
-16、あんどガード値+20
九里 磨白
大丈夫か不死者?
澪標 真心
なあに
倍と追加で帰って来れる
ゼロ
やっぱそう思う? >倍と追加でけぇってこられるやろw
黒鉄 緋色
HP:7/27 [-20]
いきてる!
澪標 真心
うん…(✓無関心)
GM
お次ははだりくん
秦里
了解。
マイナーで現エンゲージから離脱。後方へ
こんな場所にいられるか、俺は自分の部屋に帰る!
ゼロ
離脱はメジャー必要じゃないっけ
GM
えんげーじりだつはマイナーでは
九里 磨白
離脱はメジャー必要だぞ!
GM
できない
メジャー消費なのじゃ
秦里
あれ、そうなのか…
じゃあめじゃーで…
うそです
ゼロ
保身に走る男はだり
秦里
九里、ゼロ、真心に《アドヴァイス》+《導きの華》+《要の陣形》
澪標 真心
ファンアウト「フォフォフォーウ……」
秦里
キイイ
澪標 真心
次のセットアップでroundoverしな……
ゼロ
そういえばダメージに
力の法則使って貰っておけば
修道女倒れてた気がしますね
秦里
それぞれ、C値-1、判定に+2d+6
澪標 真心
修道女はバフかけ胡瓜くんが多分
落としてってくれる
ゼロ
バフかけキュウリくんってなんか
居酒屋で出そう
秦里
地面に片手をつく。その瞬間、彼の周囲の空気が変わる。
弛んだ糸がピンと張るような、淀む大気組成が氷の針となって肺を貫くような、ともすれば痛みさえ伴いそうな鋭利なものへと変わっていく。
澪標 真心
親父さんいつものー
九里 磨白
どうしようかな
秦里
3人の周囲に電子的なノイズが走るのと同時に、視界に様々なデータが表示される。
GM
では次は泣き喚く修道女
ゼロ
どうとは
九里 磨白
離脱でメジャー消費したらバフって消えるでいいのかな
次のメジャーアクションに行う、だし……
澪標 真心
――……秦里さん。下がって頂けますか」 攻撃を受けた際に付いた服の汚れを払い
泣き喚く修道女
メジャーアクションで、≪砂の鎧≫を肉塊達へ。シーン中、対象の装甲値を+[LV×2]します。
ゼロ
GM判断案件な気がします。
秦里
侵蝕:130 [+11]
泣き喚く修道女
終了。
GM
まあ残しで良いんじゃないかな
次のメジャーアクション だから
澪標 真心
バリクラしろよ……ってGMのイケメンメッセージを受け取った
GM
次は九里くん
秦里
「……どうしてそこまで無茶できる。俺は、九里の目指す結末を見てみたいとは思うぞ」 真心の背中を見上げる。地面に手をついたまま、動こうとはしない。
九里 磨白
じゃあ
ゼロ
2人ともこの目の前の2体無視してメジャーで離脱して立藤のところいくって?
GM
かわいそう
九里 磨白
二人よりも先に辿り着きたいし……
澪標 真心
PCは勿論嫌ですが
ゼロ
磨白がそれしたら真心もしない理由ないよなと思うのでいってらっしゃいでもいいですよ。
澪標 真心
イイヨ!>先に走る九里
しない理由はないから
まあ……(頷く)
澪標 真心
「簡単な話です」 投げかけられた言葉に、小さく肩を竦めた。
秦里
九里と呼んでしまった。表記揺れの秦里
九里 磨白
「……く、そ……ッ」
 どんどん活性化して自身の――いや、周囲のレネゲイドの様子に歯噛みする。
「こんなの、続けさせちゃダメだ……!」
澪標 真心
「かけがえのない人を奪っていった相手を、ただ追い続けて。それを殺す以外の道を、選びたくないからですよ」
ゼロ
今気づいたけど
GM
というかまた間違えた
ゼロ
このハザード
GM
ふたりこうどうちおなじですね!
澪標 真心
いや
秦里
そうですね
GM
しつれいしました…
九里 磨白
そうですね
ゼロ
緋色に庇わせればローリスクハイリターンですね。(
澪標 真心
いいんだよ、磨白からで
九里 磨白
いいんだな
澪標 真心
いいよ。ごめんね、待たせてたか
黒鉄 緋色
ひどいことをいう
九里 磨白
「こ、の――!」
 上手いとは言えない重力操作で、強引に自身の身体を押し出し、乱戦を突っ切る……!
ゼロ
ごめんなさい、おこった?
九里 磨白
 メジャーアクションで離脱宣言。
 立藤のほうへ移動します。
 よろしいか?>GM
GM
OKです!
ゼロ
「あら」
澪標 真心
「な、――……九里さん、貴方……っ!」 正面のジャーム達を無視した行動に、はじめて驚いたような声を漏らす。
秦里
――あれを見てもか?」 磨白の駆けていく背中を見て、立ち上がる。
黒鉄 緋色
いや、理にかなっていると思う
ゼロ
(・x・)v
!SYSTEM
トピックを変更 by 九里 磨白
立藤、九里<5m>不快な肉塊、泣き喚く修道女 vs ゼロ、澪標、秦里、黒鉄
九里 磨白
ではこう。
GM
では次は澪標
ゼロ
「行っちゃったわ?」 どうするの、と。真心と、ジャーム達に小首をかしげながら問いかけた。
九里 磨白
「、ぐ……!」
 格好つかず、半ば転がるように立藤の元へたどり着く。
澪標 真心
「……、何が、仰りたいんです」 自身も続こうと脚に力を込めて。
立藤 櫁
「祈りを、……どうか祝福を」閉じた瞳は、開かない。傷ついた掌につつまれ赤く染まったロザリオが、陽光に反射して鈍く光った。
澪標 真心
ただ、遠くで駆け、転がり。それでも守るのだと息巻くであろう背を見て、小さく息を吐く。
黒鉄 緋色
「……はは」笑いながら、既に誰より傷だらけの身体で立つ。
秦里
「……ま、精々一般人に後れを取らないようにな」
澪標 真心
ああ、なんて妬ましい。あの人には、守ろうとしてくれる人もいなかったのに。
訳も解らないまま、ただあんな肉塊(ふう)になってしまったのだろうに。
九里 磨白
「立藤――、」
 先程、自分で消し飛ばした右腕を、なんとか形成しなおして立ち上がり。
ゼロ
「追い掛けるなら、行ってらっしゃい」 どちらの望みも等しく願いだ。
秦里
「前だけ、見てろ。後ろは任せな」 とん、と真心の背中に、拳の背をぽんと
秦里
とん&ぽん
ゼロ
とんぽん
GM
どるちぇ&がっばーな
立藤 櫁
「愛しています、愛しています、愛しているんです、だから、だから、だから──……」
「お願い、どうか」
「どうか、誰か、──……私を」
澪標 真心
九里さんはもうこれは
つづかない? >立ち上がり~
九里 磨白
つづかないつもりだったけどちょっと続けさせてもらおう……
澪標 真心
「それしか、要りませんよ」 背に受けた拳に、僅かばかり寄り掛かり。
「……けれど」 駆けて走る九里(かれ)の姿は、確かに自分が夢見たものではなかったか。友を守れなかった自分が、そうあれたらと願ったものではなかったか。
九里 磨白
「……櫁」
 そう言って。まともな、左手を、ロザリオを握る立藤の手に添えてやる。
秦里
ぼくは今、心が小学生になってる
九里 磨白
―――
 ヒーローに居てほしかった。ヒーローなら、きっと、誰も彼も助けてくれたはずだった。
 けれど現実は。父さんも、母さんも、■も死んで。そして、俺だけが、誰かに助けられるでもなく、一人で、勝手に生き残ってしまった。
ゼロ
なんで????
秦里
九里君が立藤さんの名前呼んだーひゅーひゅー(小学生並感
立藤 櫁
「やめて、ください」ようやく開かれた目には、未だ蒼い炎が宿っている。
「いらないんです、私は──どうせ、貴方だって」
ゼロ
私、磨白くんの目の前でみっちゃん叩き潰したい。
澪標 真心
わっかる~
秦里
なんでそう
なんでそう!!1
虚淵展開にもっていこうとしてるんだきみたちは
澪標 真心
何を言おうとしたのか解らない塩梅でやりたい。
立藤 櫁
「愛しています、それでいいでしょう?私が愛して、愛しているのなら、それでいい筈なんです」
ゼロ
今真心ちゃん
白兵攻撃にしたことを後悔して葬
秦里
ゼロ
なにこの変換 >葬
GM
ひどいはなしよ
秦里
射撃なら……
澪標 真心
PCは今それどころじゃないから……
九里 磨白
――それに、今度はましろさんが守ってくださるでしょう?”
 それに、俺は答えられなかった。
 だって、俺はヒーローにはなれなかったから。俺は、結局それを諦めたから。
「……やめないし。なにも、よく、ない」
 でも、やっぱり。
「……お前を、助けたいんだ。見て、られないんだ」
「お前は、大丈夫って言うけれど、やっぱり何も大丈夫なんかじゃない。」
「さっきので、わかった。……いや、櫁が抱えてるのは、きっとそんなんじゃないから、わかったなんて言えないかもしれないけれど」
「お前、やっぱり、辛いんじゃないか」
「俺は、どうしたらお前をちゃんと助けてやれるか、まだわからないけど」
立藤 櫁
「──何で」後ずさりながら、首を振る。其処にあるのは、強い拒絶。
「やめて、やめてください、聞きたくない、お願いやめて」
「辛くない、何も、辛いことなんてないんです──だって全部神様の決めたことなんだから!」
「幸運だって、不幸だって、全部、全部」
九里 磨白
―――嫌だ」
 だって、それは俺の始めの衝動だ。
立藤 櫁
「そうじゃ、ないと──!」
九里 磨白
運命(かみさま)が、お前を助けなくたって」
「俺が、お前を助けてやる」
 神様が見放した人を。誰も助けなかった人を。俺は、ずっと助けたかったんだから。
「助け方がわからなくても」
「助けるまで、一緒に、居てやるから」
 手を、再び櫁に差し伸べる。
「だから、一緒に行こう」
九里 磨白
助けるまで=わかるまで、で
秦里
磨白君、今ラウンド移動だけで終わってしまうのかばいとう
九里 磨白
いーんだよぉ!
立藤 櫁
「黙って、ください、こないで、来るな」じりじりと、後ずさる少女の瞳にあるのは恐怖。
「どうせ──貴方だって」言いながら、九里を睨みつける。
不快な肉塊達
「■■■■■■■、■■■■■」少女の悲鳴に応えるように、肉塊達は蠢く。
泣き喚く修道女
「あァ、アアあァああ」ゆっくりと、ジャーム達が動き出した。
立藤 櫁
「だれも、──何も、救えないくせに!」叫ぶ。再び瞼は、閉じて。
秦里
――おいおい、お前らの相手はこっちだって」 演出だけで領域を拡大。電子妖精をひらひらと舞わせ、ジャームの注意をこちらに引かせる。
九里 磨白
―――ッ」
ゼロ
「追い掛けてくれるなら、その方がやりやすいのだけれど」 首を小さく傾げて。
九里 磨白
こ、こころちゃんそろそろ動いてもいいと思うよ……
(ごめんね)
GM
ごめんね!!
澪標 真心
いやいいんだけど
九里 磨白
動いてもらって大丈夫です。
澪標 真心
区切りは欲しいな!!とはおもも
秦里
「男女の逢瀬ってものは邪魔されるべきじゃない。これは物語のセオリーってやつだ」 とゼロに応える。
澪標 真心
――九里さん。理解を求めるつもりは、ありませんでしたが」 動き出したジャームを見ると、小さく息を吐いて。
「立藤さんを失えば……わたしのこの感覚に近いものが、貴方にも理解出来ると思います」
GM
OK!今区切った!!
黒鉄 緋色
「そんな生易しいもんじゃねえだろ、これ」秦里の言葉には苦笑しながら。
ゼロ
「男女?」
澪標 真心
口にしながら、胸の内に灯されたものが確かに揺らいだ事を自覚する。触れられた背に残る感覚が、どうにも消えてくれない事も。
それがどういう意味を持つのかは、理解している。
秦里
「………」 ゼロは分かってなさそうだな 「…要は、俺達にも出番を回せってこと。暇になるのは嫌だろ?」
ゼロ
「ただそういう形をしているだけの、性別もない生き物でも女性扱いで良いのかしら」 秦里の言葉に、心底不思議そうにつぶやいた。
ゼロ
×わかってない
〇人間扱いしてない
澪標 真心
情けない。お前の覚悟は、友への思いはそんなものだったか。そう自問しても、答えは出せない。
「……彼女の処理は、後でも可能です。先ずは目の前のジャームを処理します」 誰に言うでもなく呟いて、切先を修道女へと向ける。
GM
レネゲイドビーイングだし実際人間かどうか怪しいよね
澪標 真心
マイナー:なし
メジャー:〈アームズリンク〉+〈コンセントレイト:ブラックドッグ〉
攻撃対象は修道女。
秦里
「見た目ってのは大事だ。…それに僕は、アンタも一応女の子扱いしてるつもりだけど」
ゼロ
「見た目に騙されるんだから、大変ね」 男の子って。
秦里
「バックアップは任せろ」 とん、と真心の背中を押した。
澪標 真心
小さく頷きながら――紫電を纏った刃が、迷う様に震えて修道女へと振るわれる。命中判定
判定値15 C値6 → 10[2,3,4,4,4,5,6,6,6,6,6,7,8,9,9:クリティカル!] + 10[2,2,3,4,6,9,9,9,10:クリティカル!] + 10[1,3,4,5,7:クリティカル!] + 10[7:クリティカル!] + 3[3] +4+6 = 53
秦里
ゼロ
やつあたりかな?
秦里
ダイスの数がえげつない
澪標 真心
これだけダイス振ってますからね……
泣き喚く修道女
こわい……ガードします。砂の盾でささやかにガードを+8……
秦里
いやまあこれは…妖精の手いらないな……いってこい…
GM
妖精の手は1ラウンド1回じゃなかったっけ
ゼロ
それは力の法則くんの方
GM
あ、うそだわ
はい
秦里
そうだdね
澪標 真心
「……いい、なあ」 視線は九里の背に向けて、小さく呟いた。
6D10 → 26[8,2,2,8,1,5] +9 = 35
凄く迷った一撃だぞ。
秦里
背中を押したせいかもしれない
バランス崩しちゃったねごめんね
泣き喚く修道女
「あ、ァ──」多部の時と同じように、その身体はぐずぐすと崩れ落ちていく──刹那。
澪標 真心
自分がなりたかったものが目の前にぽんと出てきたせいだよ
泣き喚く修道女
戦闘不能前に、≪原初の黒:ラストアクション≫を使用。
ゼロ
きゃあ
泣き喚く修道女
≪原初の虚:堕ちる絶望≫を使用します。
ゼロ
侵蝕率上げていきますね
秦里
ギョオ
泣き喚く修道女
堕ちる絶望:対象の意志と対決。勝利した場合、衝動判定が発生。衝動判定の難易度は[LV×3]
原種暴走中なので範囲化
九里 磨白
マジかあ
ゼロ
磨白くん
秦里
たのむぞダイスたのむ
澪標 真心
侵蝕:123 [+4]
九里 磨白
難を逃れたな?
泣き喚く修道女
ゼロ、澪標、秦里のいるところへ
ゼロ
対象外じゃん
秦里
あいつぅ!!
澪標 真心
はい
九里 磨白
ごめん……
泣き喚く修道女
〈RC〉判定
判定値8 C値10 → 8[1,1,3,4,5,6,7,8] +4 = 12
澪標 真心
まあ帰って来れるか怪しいと思いますけどね……既に……>148
泣き喚く修道女
+6です!
九里 磨白
なんでそんなこというの
秦里
18か…わんちゃん!
澪標 真心
〈意志〉判定
判定値5 C値10 → 6[3,3,3,4,6] +1 = 7
ゼロ
多分これリアクションになるから強制失敗ですね
秦里
〈意志〉判定
判定値9 C値10 → 9[1,2,4,5,5,6,6,8,9] +1 = 10
GM
ですね……
秦里
ンエエエ
ゼロ
あ、妖精の手使いどころだと思うよ。 >はだり
澪標 真心
難度ください
秦里
まじ?まじか…
GM
難易度の前に
意思と対決なんだ
澪標 真心
意志はもう対象者は振ってるよ
ゼロ
うまくすれば4点で侵蝕率2d上昇逃れるよね
九里 磨白
都合2回意志判定するわけだな
GM
おっと失礼見逃していた
難易度は6!
澪標 真心
はい
はっだりーんはどうする?妖精の手つかっとく?
GM
妖精の手を使うならお先にどうぞ
秦里
つ、つかおう《妖精の手》だ。
澪標 真心
今気づきましたけどはだりさん侵蝕中々でしたね……
秦里
判定値1 C値10 → 9[9] +10 = 19
こうか
九里 磨白
こころちゃんが案外まだ延びてないな……あれ、さっきのエフェクト分上げた?
GM
やったね
ゼロ
使った甲斐があったろう?
九里 磨白
あ、上げてたな
秦里
侵蝕:134 [+4]
澪標 真心
わたしはとても低燃費なので……
GM
ちなみに範囲 で選択ではないので緋色と肉塊も対象なんだよな ということで
澪標 真心
では衝動判定。
秦里
ほんとだ…
黒鉄 緋色
〈意志〉判定
判定値1 C値10 → 2[2] +4 = 6
澪標 真心
〈意志〉判定
判定値5 C値10 → 10[3,6,9,10,10:クリティカル!] + 5[3,5] +1 = 16
九里 磨白
俺実は(?)そんな燃費よくない
ゼロ
意思判定えいえい。
判定値6 C値10 → 10[1,1,5,5,6,10:クリティカル!] + 5[5] = 15
秦里
一番低いと思ってたけど割と危険域だった
黒鉄 緋色
しっぱい 侵蝕は上げないけど意志判定だ
〈意志〉判定
判定値1 C値10 → 7[7] +4 = 11
回避
ゼロ
ひいろくん
不快な肉塊達
此奴は意志判定だけ
ゼロ
侵蝕ボーナスD忘れてない?
GM
忘れてたわ
はっはっは まあいいや…
九里 磨白
いまのうちにおといれいってくるね……
不快な肉塊達
〈意志〉判定
判定値7 C値10 → 7[1,4,4,5,5,6,7] +0 = 7
暴走は回避
ゼロ
私もちょっとおトイレいきたい(
澪標 真心
ええと2d10
GM
では修道女は戦闘不能。
秦里
ぼくも!
ゼロ
演出的なもの挟まれてるうちにいってきます。
!SYSTEM
ユニット「泣き喚く修道女」を削除 by GM
GM
いっといれ
ゼロ
衝動判定分の上昇!
2D10→4,1 侵蝕:160 [+5]
澪標 真心
こう。
2D10 → 6[2,4] = 6
ゼロ
わあい
エフェクトレベル+3だ
澪標 真心
あれこっちじゃないじゃん でもすごい低燃費
侵蝕:129 [+6]
ゼロ
いってきます
澪標 真心
おわり。
泣き喚く修道女
「あ、ァあ──……」最後に、つんざくような喚き声をあげて。修道女は、倒れた。
澪標 真心
「……」 倒れた修道女を、八つ当たりの様に蹴飛ばして。
九里 磨白
もどった
黒鉄 緋色
宣言通り、メジャーは放棄。もう疲れたんだ
澪標 真心
「人を歪めて、こんなものにしているのに。……そんな相手を助けようだなんて、言えるおつもりですか」 九里の背に問い掛ける。
九里 磨白
160ならまだLv+2だろ!
不快な肉塊達
「■■■■……」修道女が倒れるのを、感知したのか。肉塊達の不愉快な喚き声が増していく。
澪標 真心
「彼女に殺された人達が、……その縁の人達が。それを許すとでも、思うのですか」
秦里
「……見た目通り、結構消耗してたみたいだね。ヒート・ハート」 肩越しに緋色へ視線を向ける。
不快な肉塊達
Eロイス、≪悪意の伝染≫を使用しておきます。使用されると、以降、そのシーンには誰も登場できなくなります。
応援は来ないぞ!!
澪標 真心
「彼女が犯した業の重さを、貴方は理解出来ていますか」
黒鉄 緋色
「煙草くらいは吸わせてほしいんだけどな」は、と笑いながらふらつく身体を立て直す。
ゼロ
おっとそうだった。
GM
さあお次はゼロちゃんです
ゼロ
ただいま
とりあえず低燃費に肉塊ぐちゃぐちゃしとけばいいと思う??
秦里
「そりゃ死ぬ直前の奴が取る行動だ。まだ死ぬつもりじゃないようで安心したよ」
九里 磨白
「……俺は」
澪標 真心
フルパワーぱんちする機会はあるかなとちょっと思ってる
黒鉄 緋色
「当たり前だろ、こんなところでくたばってたまるか」
九里 磨白
「例え許されなくたって、」
 ――いいや。たぶん、許されないからこそ、
「櫁を、助けたいんだ」
秦里
「ああ。僕に報酬を払う必要があるからな」
黒鉄 緋色
「はァ?何一つ情報寄越してねえだろうがお前」
澪標 真心
「彼女の背負っているものは重い。……共に行くには、相応の覚悟がいるでしょう」
不快な肉塊達
たべないでほしいのだ
秦里
「お堅い事言うなって。こんだけ頑張ってんだ、"僕たち"に飯くらい奢りなよ」
九里 磨白
「……それでも、」
澪標 真心
「それでも、何の臆面もなく、同じ言葉を吐けますか」
立藤 櫁
「主よ、──お救いください」瞼を固く閉じ。少女は祈り続ける。
秦里
やっちゃえやっちゃえバーサーカー
ゼロ
マイナー:《破壊の爪》+オートアクション《道化の出し物》
侵蝕:164 [+4]
九里 磨白
「それでも、許されない奴だから、殺して終わりだなんて」
ゼロ
「じゃあ、とりあえずあなたたちから、ね」 子供たちをゆっくり見回し、警棒を持ったのと逆の手をそっと振って。光の帯がずるり、と手の先から伸びる。/左手が、ぞろりと束の様に分かたれて。
メジャー:《コンセントレイト:ウロボロス+原初の赤:伸縮腕》+オートアクション《道化の出し物》
侵蝕:170 [+6]
九里 磨白
「……俺にとっては。そっちのほうが、救いがなくて、嫌だ」
ゼロ
振るった手から伸びた光の帯が、肉塊と化した子供たちを打ち据え、弾き飛ばしていく。肉片ごと、意識ごと。/拷問用の鞭のようになった肉の触手を振るい、どこか親近感を感じる子供たちを、それでも大した感慨もなく打ち砕いていく。
肉塊たちに攻撃なのだ
不快な肉塊達
ひどいのだ
ゼロ
ぺちぺち。ぐしゃ、みぢ。
判定値11 C値6 → 10[2,3,3,4,5,6,7,8,9,9,10:クリティカル!] + 10[1,1,4,6,8,10:クリティカル!] + 10[2,9,10:クリティカル!] + 4[3,4] +4+6 = 44
不快な肉塊達
ぐう……ドッジ!
ゼロ
力の法則をねだろうかと思ってみだらくんの侵蝕を見ると、ちょっと悩むよね。
秦里
そうか庇われてたからダメージ1点も入ってなかった
秦里
でもここで倒しておきたいな肉塊は
不快な肉塊達
〈回避〉判定
判定値4 C値10 → 10[2,4,5,10:クリティカル!] + 10[10:クリティカル!] + 8[8] +0 = 28
ゼロ
それでもワンパンはちょっと厳しい気はするw
不快な肉塊達
頑張ったんですけどね──
澪標 真心
「……なら、……好きになさい。忠告はしましたよ、九里さん」
秦里
じゃあ温存しておくか
ゼロ
侵蝕を気にしないならもうこのラウンドこれが最後だから
侵蝕気にしないならもらう
気にするなら無理しなくていい
秦里
すごいきにしてる
ゼロ
そんな感じ
じゃあ
普通にぺちぺちしてくるね。
澪標 真心
はだりさんより侵蝕低くてじわじわ笑ってる
ゼロ
これが普通の女の子の出す限界のダメージです。
5D10 → 26[6,10,2,1,7] +11+20+12 = 69
九里 磨白
――、ああ」
ゼロ
70弱
九里 磨白
ふつうのおんなのこ
とは
秦里
支援タイプだから侵蝕率は低く抑えられると思ってたらこれですよ
不快な肉塊達
「■■■■──!」肉塊達は、押しつぶされるようにはじけ飛ぶ。
ゼロ
くのりくんよりマシだからセーフ。
秦里
くのり…
不快な肉塊達
まさかの一撃死ですがタダではしなねえ──
ゼロ
おや? >一撃
秦里
よかったつかわなくて!!1
ゼロ
低燃費パンチでワンパンしちゃった……
九里 磨白
ゼロちゃん言うて不死者でもだいぶやばいほうじゃないかな??
秦里
どのくらい抑えられるか分からないけど、ぼくもそうかんじてる
澪標 真心
正直こいつら帰って来れんのかなってちょっと思ってる
ゼロ
大丈夫やろ……たぶん……
不快な肉塊達
コンボ【“Zu Hilfe! zu Hilfe!”】を使用しましょう。≪原初の黒:ラストアクション≫、からの≪原初の虚:堕ちる絶望≫!
対象はお前だ、ゼロ!
九里 磨白
倍振りと追加振り!!
GM
Eロイスも
ゼロ
リアクション出来ないから大丈夫よ。
GM
あるよ!!!
九里 磨白
俺はまだロイス残してるから……
秦里
大丈夫とは??
澪標 真心
Eロイスあっても大概な数値だろ……
不快な肉塊達
目標は6!
ゼロ
衝動判定です。
判定値6 C値10 → 9[3,3,4,4,5,9] = 9
増えた分!
2D10→7,9 侵蝕:186 [+16]
結構増えた。
秦里
あいつの方が敵なんじゃね??
GM
結構増えたね……
九里 磨白
うわあ……
澪標 真心
まあ侵食上げる都合だろうけど打点低いから
なんとでもなるんちゃうか
GM
では最後にクリンナッププロセス。
!SYSTEM
トピックを変更 by ゼロ
立藤、九里<5m>ゼロ、澪標、秦里、黒鉄
立藤 櫁
≪ヒーリングウィルス≫使用。至近範囲で回復します。これも拒否可能です。
ゼロ
――ふう」 どこか恍惚とした吐息を吐き出し、薄く微笑みを浮かべて。
九里 磨白
ンー、お断りしておこう。
GM
はーい。ではようやく次のラウンドへ──
!SYSTEM
ラウンド: 2
GM
まずはセットアッププロセスから
九里 磨白
なし
澪標 真心
なし
秦里
エンゲージしていない場合はファンアウト使えるんで?
!SYSTEM
ユニット「不快な肉塊達」を削除 by GM
ゼロ
ふ、ふる、ふるぱ……(侵蝕率見て悩む顔)
澪標 真心
戦闘終わらないって事はフルパワーで殴れって事なんだろうか(
立藤 櫁
ありません。
GM
では次、イニシアチブプロセス
立藤 櫁
「ああ」
ゼロ
フルパワーで殴る必要が発生したら次ラウンドにやるか。
GM
あ、ごめんまだなやんでいたか
澪標 真心
ここからは九里くんも敵だ…
秦里
こわい
GM
今ならまだよいぞ >ふるぱわー
ゼロ
じゃあやっとこ……
ゼロ
《フルパワーアタック》!!!
澪標 真心
ちなみにこれ九里くんは
ゼロ
侵蝕:190 [+4]
澪標 真心
攻撃したらカバー入れるよね
秦里
一度同エンゲージに入るとダメなのかな、ファンアウトはそっとしまっておこう。
九里 磨白
はい―――
ゼロ
ファンアウトは
立藤 櫁
「どうして──?」次々と、倒れていく音を聞いて。更にきつく、ロザリオを握り締める。
九里 磨白
「……櫁、」
澪標 真心
まあ……一発なら良いよな……
ゼロ
今自分がいるところ対象にできるからしてもいいと思うヨ
GM
イニシアチブは──なし!
九里 磨白
「お前、何がそんなに怖いんだ」
GM
次。立藤からです。
秦里
いや、大丈夫だ。進んでるし侵蝕率も怖いからやめとこう
ゼロ
「ココロ、邪魔は消えたわよ?」 いかなくていいの、と。
澪標 真心
ゼロの問いには、ぱちん、と弱々しく紫電が応えた。
ゼロ
迷いを覚えた少女を励まして背中を押す展開
王道。
澪標 真心
少女(成人済み)
ゼロ
成人済み(中学生フォルム)
立藤 櫁
「やめて、おねがい、だから」
「もう、──希望なんていらないんです!」
澪標 真心
中学生に見える成人が軽トラ飛ばして高速走る
どういう性癖だよ
秦里
鏡を持ってこい
九里 磨白
「俺は、たしかに平凡で、ろくな結果も出せてないし、……ろくに誰かを助けたりなんて、出来てこなかったよ」
「……そんなんだから、期待を、裏切られるのが怖いなんて言われたら、ぐうの音もでないけど」
立藤 櫁
マイナー無し。コンボで【侵蝕領域(サンクチュアリ)】、≪コンセントレイト:ウロボロス≫+≪原初の虚:堕ちる絶望≫+≪混色の氾濫≫+≪世界を喰らうもの≫
堕ちる絶望   :対象の意志と対決。勝利した場合、衝動判定が発生。衝動判定の難易度は[LV×3]
混色の氾濫   :組み合わせたエフェクトの対象を範囲(選択)に変更する。シナリオLV回
世界を喰らうもの:≪混色の氾濫≫の効果を「射程を視界、範囲をシーン(選択)に変更する」に書き換える。HP20点消費。
HP:20
秦里
これいじょうはやばいって
澪標 真心
つらそう
立藤 櫁
判定値7 C値7 → 10[1,1,2,5,7,8,9:クリティカル!] + 10[3,5,7:クリティカル!] + 10[7:クリティカル!] + 4[4] +4+16 = 54
どん
秦里
やばいって!!
ゼロ
衝動判定えいえい。
判定値7 C値10 → 9[3,3,5,7,7,8,9] = 9
2D10→8,6 侵蝕:204 [+14]
秦里
200wwwwwww
澪標 真心
衝動判定。
ゼロ
200!
澪標 真心
〈意志〉判定
判定値5 C値10 → 10[1,4,6,7,10:クリティカル!] + 1[1] +1 = 12
九里 磨白
うおおお
〈意志〉判定!!
判定値5 C値10 → 10[2,5,6,8,10:クリティカル!] + 9[9] +1 = 20
澪標 真心
難度はおいくつに
秦里
しにたくなあああああい
〈意志〉判定
判定値9 C値10 → 10[1,1,1,2,4,5,6,8,10:クリティカル!] + 4[4] +1 = 15
九里 磨白
失敗。
衝動の難度は。
立藤 櫁
目標は8!
九里 磨白
LV*3だけど
澪標 真心
〈意志〉判定
判定値5 C値10 → 9[6,7,7,8,9] +1 = 10
九里 磨白
8なの??
立藤 櫁
(侵蝕のレベルを見てた
九里 磨白
(3の倍数にならんか?って顔
GM
──……
秦里
みっちゃんは計算ができない
GM
×2とかんちがいしていましたね
つまり
九里 磨白
ンッフフ
つまり?
GM
12
九里 磨白
12かな??
ゼロ
12ですね。
九里 磨白
はい
秦里
はい
GM
はい
ゼロ
どうせ暴走してるから関係ないですね。
九里 磨白
衝動判定!!
判定値5 C値10 → 7[2,2,3,5,7] +1 = 8
ッソだろお前ー!
澪標 真心
では暴走。
秦里
うおおおおお
〈意志〉判定
判定値9 C値10 → 10[2,3,4,5,6,6,6,10,10:クリティカル!] + 6[4,6] +1 = 17
せーーーふ
GM
カバーリングできないねえ…
澪標 真心
侵蝕上昇。
2D10→3,3 侵蝕:135 [+6]
ゼロ
カバーリングはリアクションじゃないんじゃないっけ
秦里
しにたくなあああい
2D10→5,2 侵蝕:141 [+7]
澪標 真心
まあしても意味ないし……
リアクションじゃないっけ? だからカバーリンガーは暴走するとやばいって教わった
GM
リアクションだとおもってた
ゼロ
リアクションじゃないけど暴走するとカバーリングできないみたいだ。
GM
だね
九里 磨白
なんにせよ侵蝕上昇。
2D10→8,9 侵蝕:165 [+17]
秦里
へぇ~
澪標 真心
はえー
GM
おわあ
秦里
ばいばいましろ…
澪標 真心
はだりさんも大概売買……
買われて行った
秦里
うらないで
GM
さて
九里 磨白
エフェクトレベル上がったよぉ
ゼロ
はだりさんが男を見せるなら
GM
では次ははだりくん
ゼロ
ましろくんに妖精の手ですね
九里 磨白
―――ッ、み、つ……!」
秦里
もう、も、もう無理……!全体バフはかけられない!
ゼロ
(衝動判定を成功させるために)
九里 磨白
あ、そういえば
衝動判定にも使えるんだったか
いやまあ
む、りにとは―――
澪標 真心
“圧”
秦里
……
いいよ!!!もってけ!!!《妖精の手》!!!!!
GM
おとこまえーーー!!
秦里
成功させろよ磨白!
侵蝕:145 [+4]
九里 磨白
ありがとう。あとはもう確定成功なので……
判定値1 C値10 → 3[3] +1+10 = 14
GM
さあ 男前くんどうしますか
秦里
――下がるな、磨白!」 磨白の周囲に電子的なノイズが走り、彼の背中を押すようにノイズが吹きあがる。
九里 磨白
―――、っ―――!」
 噴き上がった衝動を、かろうじて抑え込む。……ああ、眩みそうになったけれど、後押しをしてくれる誰かはいるらしい。
秦里
11か、11…ラスト妖精の手と力の法則とで…
澪標 真心
――は、ぁ……、ぐ」 重苦しく息を吐き、顔を歪め 弱まっていた紫電が、周囲へと奔り出す。
立藤 櫁
「もう、近寄らないで」
「そうじゃないと、だって、私──……」
秦里
Eロイスってどのくらい減るんだっけ…
GM
1つで1ロイス分
九里 磨白
積んでる数ぶん振れる
秦里
結構見たよねEロイス
GM
使えなかったけど積んでる分も合わせて かなりあります
九里 磨白
「……そんなこと、言うなよ」
ゼロ
倍ぶりが関係ないロイスと思えば大体あってる
秦里
じゃあ…行けるか、いけいけ!追加振り倍振りで帰ってこれるって皆言ってるし!
澪標 真心
腹の底から湧き出て来る衝動に、静かに身を委ねる。
澪標 真心
まあそこはGM的にも調節はできるから
秦里
マイナーは無し。磨白、ゼロ、真心に《アドヴァイス》+《導きの華》+《要の陣形》。
澪標 真心
これだけぽかじゃか侵蝕上げてきてるし結構積んでるはずじゃ>Eロイス
九里 磨白
「……無責任なコト言うかもしれないけどさ。希望がいらないなんて、そんな、悲しいコト言うなよ」
秦里
C値-1、判定に+2d+6だ。
澪標 真心
先に動いて良いかい>磨白くん
九里 磨白
いいぞ。
GM
OK.次は澪標or九里
秦里
――……これが、最後だ。とっとと、倒せ。馬鹿野郎!」
澪標 真心
肉塊になってこい。
ゼロ
ジャームになったら、PC2に「あなたの名前は立藤 櫁だ」ってハンドアウトをあきっつぁんに渡すだけだからへーきへーき
GM
ひええん
秦里
データが飛び交う視界の先で、電光掲示板に映し出されたかのようなデジタル文字が浮かび上がった。
"Do as you Like from here."――そう描かれた文字列は、3人が動き出すタイミングで虚空に掻き消えた。
澪標 真心
右手に転回されたブレードの切先を立藤へと向け、左手を手の甲に触れさせる。
秦里
侵蝕:156 [+11]
澪標 真心
紫電がブレードのみならず、身体全体を纏い――過負荷から、至る所から出血し、機械部はショートして悲鳴をあげる。
「仇、――ッ!!」 咆哮を上げ、紫電と共に――一つになり、立藤へと吶喊する。
マイナー:なし
メジャー:〈バリアクラッカー〉+〈雷鳴の申し子〉+〈アームズリンク〉+〈コンセントレイト:ブラックドッグ〉
九里 磨白
―――」 咆哮に、振り向く。
ゼロ
(一応マイナーは移動ですね)(そっと移動させておく)
!SYSTEM
トピックを変更 by ゼロ
立藤、九里、澪標<5m>ゼロ、秦里、黒鉄
澪標 真心
ん、ああ そうだね。マイナーは移動で下
した。
GM
はあい
九里 磨白
 立藤と澪標の間に、割って入り、
ゼロ
大勢に影響はない
九里 磨白
「ッぁあ―――!」
 守るのも、正直得意じゃなくて。だから、盾にするのは己の身ひとつ。
澪標 真心
頭に満ちるのは、奪われた怒りと嘆き。
それらを復讐として叩きつけようとするのを、どこかへ置いてきた筈のこころが引き留めようと高鳴るが――それをレネゲイドが塗り潰していく。
割って入った磨白を、雷火が穿つ。
判定値16 C値6 → 10[1,1,2,2,3,4,5,5,6,7,8,9,9,9,9,10:クリティカル!] + 10[1,2,3,3,4,5,8,9:クリティカル!] + 1[1,1] +4+6 = 31
九里 磨白
 立藤櫁をカバーリング。澪標の攻撃を受ける。
澪標 真心
Dロイス“復讐者”を宣言。
ダメージ算出直前に「最大HP-現在HP」点加算。
立藤 櫁
──……
澪標 真心
〈雷鳴の申し子〉によりダメージ算出直前に「最大HP-現在HP」点加算。
大丈夫かな。>GM
立藤 櫁
≪生贄の蛇≫を使用しましょう。攻撃の対象を自分に、変更します。──本当はこう使うモノじゃ、無いけどね
≪生贄の蛇≫でカバーリングを拒否。
こい。
澪標 真心
では他に無ければ。
立藤 櫁
「──やめて、って」
「……いってる、じゃないですか」
九里 磨白
く。
出来る手はない。
いやまった。
ゼロ
あるぞ。
澪標 真心
あるだろ?
九里 磨白
《時の棺》
澪標 真心
うむ。
秦里
かっこいいぞ
立藤 櫁
イケメンエフェクトが
こんなにイケメンだったことがあるでしょうか
秦里
「ぐ……っ」 体中を侵食し始めるレネゲイドウイルスに呻いて、膝をつく。テレーズと恩人の刑事に貰った黒縁の眼鏡が、かしゃんと音を立てて地面を滑っていく。開いた瞳が、じわじわと赤みを増した。
重なる二つの咆哮に、顔を上げ、そして目を細めた。
九里 磨白
その判定を失敗にする。
澪標 真心
――ッ、あああああああッ!!」 悲鳴にも似た咆哮と共に、雷火が少女と、それを守ると決めた少年へと迫る。
ゼロ
「あら。大丈夫、ハダリ?」 そんな様子に、常と変わらぬ様相で問いかけて。
黒鉄 緋色
「あ、の馬鹿──!」
九里 磨白
―――さ、せ」
 自分のレネゲイドの力を、ありったけ総動員し。
 自分以外の時を、一瞬だけ。凍結させる。
澪標 真心
侵蝕:148 [+13]
秦里
「……そっちは余裕ですって?嘘つけ、それ以上はさすがに不味いだろ」 肩で息をしつつ、ゼロを仰ぎ見る。その目は少女に対するそれと、化け物に対するものとを内包している。
九里 磨白
 その僅かな間に、櫁を抱えるように――半ば体当たりに近いが――して、その雷火から逃れる。
侵蝕:175 [+10]
ゼロ
「どうかしら。そう大きくは変わらないと思うわ? わたしは、わたしでしょうし」 くすり、くすりと。笑う。ぐずり、と嗤う。
立藤 櫁
「──え?」目を閉じ、受け入れようとした断罪の雷は。──いつまでたっても、墜ちてこない。
澪標 真心
轟音と共に、閃光が奔り――辿り着いた先、教会の一角が穿たれた。
GM
緋色が行動放棄、ゼロちゃんですが
九里 磨白
 櫁を抱き締めるようにして倒れ、
――は、ぁ―――、ッ生き、てる……っ」
秦里
「……なるほどね。最初からそっち側だったって事。どうにもこうにも、UGNもなかなか後ろ暗い事をするじゃない」
澪標 真心
剣は、確かに講壇へと突き刺さり 罅割れ、やがて砕けた。
HP:0/60 [-14]
ゼロ
てくてく、演出的に一歩近づいて。 「ミツ」
澪標 真心
〈雷鳴の申し子〉によって戦闘不能、復帰せず。
立藤 櫁
「──……」呆然と、自分を抱きかかえる九里を見て。それから、ゼロへと視線を移す。
九里 磨白
 きょとんとした様子の櫁に向け。
――おまえが、言ったんだろ。俺が守ってくれるんだろ、って」
 はは、と、そう言って笑いかける。
立藤 櫁
「そ、んなの……冗談、じゃない、ですか」
ゼロ
「親切心で周りに迷惑をばらまく“マスターエピクロス”、わたしは貴方を殺しに来たし、その子は貴方が撒いた迷惑で恨みをもってあなたを殺しに来たのだけれど」 その子、と。真心を示して。
九里 磨白
「冗談、か。でも、今のお前は、助けが欲しそうじゃないか」
澪標 真心
示された先では、砕けた刃をそのままに、負荷の為か両腕から黒煙を漏らしている少女が、不満そうに横たわっている。
九里 磨白
「助けがいらないやつは、そんな、辛そうに、しないと思う」
ゼロ
「何をしても満たされはしないし、どこまで行ってもあなたは人間なんかじゃあないし、きっとここで死んでしまう方がよっぽど楽だと思うわ。貴方を恨んでいる人間が、その子一人だとはとても思えないもの」
九里 磨白
「……」 立ち上がって、ゼロから櫁を守るように。
立藤 櫁
「──……」ゼロの言葉を、聞いているのかいないのか。ぼんやりと、膝をついたまま天使のような少女を見上げて。
ゼロ
「神様が決めた、全部そうなんだなんて言い訳で。本当は楽になりたいだけでしょう。そんな、迷惑(あい)しか振りまけないエピクロス(じぶん)を否定して、決して欲しくて」 立ちふさがる磨白に、少し困ったように小首をかしげながら歩みを止めて。/その気になれば、そんな彼ごと潰してしまえばいいのだけれど。
「あなたはどっち? “マスターエピクロス”? それとも、“祝福(カサブランカ)”? ――あなたは、自分がどちらでありたいと思っているのかしらね、ミツ」
九里 磨白
―――、なあ、櫁」
立藤 櫁
ゼロの言葉に怯えるように。ロザリオを握り締める手に、力がこもる。ぱきり、と。──木製のそれが砕ける音が聞こえた。
九里 磨白
「意味がない、って言ったけどさ。でも、俺の名前は、覚えてくれたじゃないか」
「それとも……俺の名前、もう忘れちゃったか?」
ゼロ
「“マスターエピクロス”でありたいというなら、ええ。そこのマシロごと、ちゃんと殺してあげるわ。あなたの、希望/欲望(ねがい)の儘に」 だって、絶対邪魔になりそうだし。
立藤 櫁
「私、──私、は?」血濡れた十字架の欠片が、地面に堕ちる。──ほぼ同時に、少女の目に灯っていた焔は消えた。
ゼロ
立藤 櫁(カサブランカ)でありたいって言うなら――そうね」
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
ゼロ
「いろいろと厄介なものを押し付けられている相手に口利きくらいはしてあげられるかしら。――どうするの? わたしは、どっちでもいいけれど」 本当に、どちらでも良さそうに問いかけて、首を傾げた。
秦里
長椅子を支えに、ふらふらと上半身だけを起こしては前方の成り行きを見守る。伊達眼鏡がない分、視界はより良好だ 「………」
立藤 櫁
「……あれ」間の抜けた声を、漏らす。
「なんでこんなこと、してるん、……ですっけ?」言いながら、周囲を見回して。
「──、これ。……私が、やったんです、か」まるで、カーテン(認識障害)が取り払われたように。少女は今更、惨状を惨状として認識した様子を見せる。
澪標 真心
「貴女がやりました。これらの事は、全て」
ゼロ
「生きていたのね、ココロ」 びっくりしたわ。
九里 磨白
「……櫁」
澪標 真心
横たわったまま、静かに呟いて。上体を起こすと眉を顰めた。
「ええ、どこかの情けなかった男のせいで、少し疲れてしまって」
立藤 櫁
「わたし、が」澪標の声に、ゆっくりと目を閉じる。
「……やっぱり、私、あの日、処分されなきゃいけなかったんですね」少女は、よろめきながら膝をついて手を組む。そこに敵意はなく、ただ、祈りを捧げるように。

「私を殺せば、そうすれば、誰かの望みが叶うというのなら」
「もしそうであるなら──それは、きっと私の望みでもある筈ですから」
九里 磨白
「……」 若干罵倒めいた発言が聞こえてきたが、スルー。
澪標 真心
「……いいえ。貴女が生きる事は、もうどちらだって構わない。それを守る事も、好きにしたらいい」
九里 磨白
「……なあ」 屈んで、手を組む櫁の手に自分の手を添える。
澪標 真心
「ただ、……貴女が奪ったものを忘れる事だけは許さない。それを知らない事も、許しません」
立藤 櫁
「幸運も、不運も」
「この世界は全ては神の思し召しです、だから従うだけ」
「だって、そうじゃないと」
「私は……どうして、こんなふうに生まれてしまったんですか?」
「私は──私になんて生まれたくなかった」
「普通の誰かに生まれて、普通に誰かを愛して、普通に誰かと生きたかった」
「それだけなのに、……それだけ、なのに」
「……どうしても、叶わないみたいなんです」
「……だから、諦めるしかないじゃないですか。全部、神様の決めたことだから仕方ないって」
「……いつ死んだって、かまわないって」
ゼロ
「そうね。生き延びたせいで、余計な被害が広がったし、あなたが無責任に迷惑(あい)を振りまいたせいで、多くの犠牲が出たのは間違いないし。その時にちゃんと処分されていたら、そんなことはなかったでしょうけれど」
九里 磨白
――……」
澪標 真心
――、……殺さなければ、解りませんか」 ゆっくりと腰を上げて。
九里 磨白
「でも」
「今、この時まで、生きてきたじゃ、ないか」
立藤 櫁
「死ななかっただけ。──死ねなかった、だけです」
九里 磨白
「全部神様の思し召しだとしたって、――俺は、そんなのには従いたくない」
ゼロ
「そんなことに理由を求めたって、しようがないわ。普通じゃあなく生まれたんだったら、普通じゃあなく生きるしかない。それだけだし、それがすべてでしょう? その割に、それこそ普通の感性なんて持ってしまっているみたいだけれど」
九里 磨白
「普通に生まれなかったからって、」
「普通に誰かを愛せなかったからって、」
ゼロ
「死にたいなら、死んでおいた方がいいかもしれないけれど。きっとマシロも、邪魔、するわよね?」 やっぱりまとめてやるしか。
九里 磨白
「だからって―――
 櫁の手に添えた自分の手が、震える。
「死んでいたほうが良かった、なんて……あんまり、じゃないか」
 俯いて。今度は、こちらが祈るように。
ゼロ
「マシロは、どうしてそこまでしようとしているのかしら」 話の矛先をそちらに向けた。
澪標 真心
「死ねなかった貴女のせいで、生きられなかった人が大勢いるんです。……その人達の為に、貴女がするべき事は、そんな妄言を吐く事でも、まして死ぬ事でもありません」 ふらりと歩くと、一瞥も寄越さずに九里、ゼロ、立藤を通り過ぎて入り口へと向かって。
立藤 櫁
「だ、って、生まれ損ないの、役立たずで、私、わたし──」
「……生きていていいなんて、初めて言われたから」
ゼロ
「それは人間じゃあないし、女の子の形をしているだけでその実性別なんてあってないようなものだし、大体あなたの同僚をたくさん殺した大元なわけだけれど」 どうしてそこまで、と問い掛けて。
「ココロ、何処かに行くの?」 あら、と。
澪標 真心
「死ぬまで生きて、償いなさい。人の命を潰しておいて、無駄にするような生き方は許しません。……次は、殺します」
「帰ります。これ以上、彼らと同じ空気を吸いたくないので」 ゼロに肩を竦めて。
ゼロ
「そう? ――まぁ、死んだようなものと言えば、そうかもしれないけれど」
九里 磨白
「……それでも」
―――」 度々受けた衝動を思い返す。
秦里
ふう、と息を零した 「……言ってやりなよ、磨白君。大体一言で片付くだろ」 立藤ももう戦う気力はないだろうと判断し、UGNと杭島に連絡をするべく、重い腕でスマホを取り出す。
???
「──ま、そもそもUGNサンがそれ(生存)を許すのか、みたいなところあるんすけどね?俺、それについてはわりと興味あるっすー」からからと、笑い声が響く。
九里 磨白
「あんな、あんな思いを、抱えてずっと生きてきた奴を。俺は、」
 
声につられ視線を向ければ、貴方達の後ろに。鬣のように髪を逆立てた青年が飄々とした様子でいつの間にか立っているのが見えるだろう。
 
秦里
――……」 目を見開いて、声のした方へ振り向く。
ゼロ
「半々より若干分が悪いくらいじゃあないかと思うけれど……」 混ざってきた声に振り向いて。
「こんにちは、どちら様かしら」
???
「まーなんか甘ったるい結末っすね。俺はぶっ殺すと思ってたんすけどね。座長との賭けは俺の負けっす」
九里 磨白
――ッ」
 聞こえた声に、櫁を守るように抱き込む。
澪標 真心
脚を止め、折れたブレードを展開し。声のした方向へと切先を向ける。
「……機嫌が酷く悪いんです。貴方で八つ当たりをしても?」
???
「っつってもそいつの場合、あんたらについてもここからが本番!みたいなところあるんすけどねー」
「いいっすよ?その身体で俺に勝てると思うなら、っすけど」
「本気で戦えないならつまんないからお断りっす」
秦里
「取り込み中だ。出てってくれ」
九里 磨白
「……なんだ、おまえ」
澪標 真心
「舐めた事を――」 目を細め、弱々しく流れる紫電を纏う。
秦里
幾度か力が抜けてよろめきつつも、長椅子を支えになんとかかんとか立ち上がる。
???
「俺?俺はーそっすねー正義の味方っすよー」
「己の行いを悔いて嘆く可哀そうな女の子が殺されそうだったら救って、やり直しのチャンスを与えに来たっす。かっこいいっしょ?」
「あっさりうっかり殺されたら困るんすよー、その玩具(がらくた)はうちのっすから一応」
「まあ正直価値とかわっかんねーっすけどね俺には。もっと単純に殴りあえるタイプのが好みなんで」
ゼロ
「そこだけ聞くと、確かにそうね?」
秦里
無理に右手を上げて、真心が攻撃を仕掛けるのなら、それに合わせてサポートをしてやろうと体裁だけでも整える。
???
「でしょー?」
九里 磨白
―――おい」
澪標 真心
「そんな機会は必要ないと思いますがね、わたしは」 は、と鼻を鳴らして。秦里の動きを確認すると、弱々しく一歩を踏み出す。
九里 磨白
「誰が、ガラクタだって」
ゼロ
「じゃあ、この子を回収しに来たのかしら」 ちらり、と。磨白と櫁を横目で見て。
???
「んーまあ、殺さず手元に置いておきたいってんなら、あげるっす」ゼロの言葉に、からからと笑って答える。
「ご存じの通り、そいつの性質からしたらそのほうがこっちの望み通りっすから」
「UGNは、受け入れられるんすか?身内を殺した化け物を」
「ま、全力で何とかする覚悟は無いけど助けたいーってんなら、俺にこのまま任せるのが正解っすよー?」
「まっさらにして再利用して、次の舞台に何度だってちゃーんと立たせてやれるんすから」
秦里
――……確かに、手元に置いておくのにもリスクが高すぎるな。あいつの力は。だけど、獲物を横からかっさらわれるっていうのも、それはそれで癪だね」
ゼロ
「さっきも言ったけれど、半々より分が悪いくらいじゃないかしら。一番悪ければ処分されて、次に悪ければ凍結処理なんかも普通にあり得る線だと思うわ」
九里 磨白
「おい。聞こえなかったのかよ」
「櫁は、お前らの玩具じゃない」
澪標 真心
秦里が確認出来るだけでもおよそ戦闘に耐え得る状態ではない様子で、ブレードを緩く持ち上げる。
???
「あっはっは、喰いつくところそこっすか?」
秦里
ちらと真心の状態を視界に入れて、だがここで引き下がるのも性じゃない。お互いに。「……まだ行けるか?」 返答は予想できるが、それでもあえて聞く。
???
「玩具っすよ。処分されるのをちゃんと引き取って可愛がって、きらきら光る冠までかぶせてやったんすから」
ゼロ
「ええと、つまり」
九里 磨白
―――お前」 き、と男を睨めつける。
澪標 真心
「誰に言っているんです。……出しなさい」 いつもの、と秦里へ付け加えて 臨戦態勢のままで待機する。
ゼロ
「手をかけた玩具が取られそうだから、少し恨み言を吐いて気晴らしに来たってことでいいのかしらね?」
秦里
予想通りの返答に満足して、手を下げた。彼女が自分と同等かそれ以上に憤っていてくれる分、冷静になれる。
???
「いやー?さっきも言ったじゃないっすか、そっちにいたほうがこっちの望み通りだって」
「単に整えた舞台の幕引きを見に来た感じっすね」
九里 磨白
「……もう一回言うぞ。櫁は、お前らの玩具じゃない。お前らには、渡さないし――お前らの思い通りになんか、させない」
 櫁を抱き込んだ腕に、少し力が籠もる。
ゼロ
「そう、なら観客からトマトを投げられる前に退散した方が良いと思うわ」 ほら、3人ともやる気満々。
九里 磨白
 ここで立藤櫁のロイスをSロイスに指定します。
澪標 真心
「、……」 下げられた腕に不満そうに唇を結ぶのと同時に、かくんと膝が落ちかけて――ゼロの言葉にそれを持ち直す。
???
「マスターエピクロス。其れは己の我欲で世界を塗り潰さずにはいられない、俺達の王様(化け物)を賛美するための冠。」
「ま、─その重みに、所有者が耐えきれるとは限らねーんすけどね。今回は、駄目だったみたいっすね?
「はいはい。そろそろ引っ込むっすよ。──俺、全力で戦えない相手をつぶすだけとか好みじゃねーんで」
ゼロ
「そう、趣味が合わないわね」 案外そういうの好きなんだけれど。
秦里
「…満足がいったなら、さっさと消えてくれ。でないとそこの意地っ張りがいつまでも虚勢張っちゃうからさ」
???
「はーいはい。じゃあまたどこかで、お会いしましょーっす」
「次は──ちゃんと殺しあえたらいいっすね?」
澪標 真心
「…………安心なさい。殺し合いにはなりませんから」 
???
けらけら、と最後まで愉快そうに笑いながら。人のそれを明らかに超える跳躍力で樹上に飛び乗ると、そのままトントンとリズミカルに飛び移って、消えていった。
秦里
「……それにしてもあいつの頭、今時どこの美容室にいったらあんな風になるんだか」
黒鉄 緋色
「──つまり俺が追っていたのが、あっちか」黙したまま見守っていたが、ふと口を開く。そして限界を迎えたのか、どさりと座り込んだ。
ゼロ
「それじゃあ舞台挨拶も済んだみたいだし、後片付けの時間ね」
澪標 真心
完全に視界から消えるのを見ると、今度こそ膝を落とし。
九里 磨白
―――」 どこかえ失せたのを確認すると、ふぅー、と息を吐き。
「っ、そ、それこのタイミングで言うことかよ」 >ハダリ
澪標 真心
そのまま前のめりに身体が落ちる。
九里 磨白
危うく吹き出しかけただろ、と。
立藤 櫁
「……、……」わからない、というように眉を下げて。何も言えずに俯いて。
ゼロ
「ココロが死んだわ」
杭島 遥
「──生きてる、わね?貴方達!」
秦里
「いや、だって気にな――おいおい、もうちょっと踏ん張……!」 真心の服を寸で後ろから掴む…がもやしは耐えきれない。引っ張られて結局倒れる。
九里 磨白
「し、死んではないだろ!?」
杭島 遥
ずざざざざ、と音を立てて、特殊装甲の車が乗りつけられる。
九里 磨白
「……ああ、と」 櫁に視線向け。 「……あのさ」
澪標 真心
「んぐっ」 両手で受け身を取ろうと試みたが、先程の負荷のせいか反応が鈍く。
仕方ない、顔からと眼を伏せていた所で、秦里の追撃にくぐもった悲鳴を上げながら潰される。
秦里
ごめんな真心……
ゼロ
「半々くらいかしら」 >ハルカ
澪標 真心
ころします……

それと同時に、S市を中心にUGN職員たちが駆けつけてくる。
目の前の惨状に顔を顰めながら、なれた様子で彼らは現場の処理を始める。
 
杭島 遥
「半々、って」
九里 磨白
「誰かの役に立つかとか、そんなの関係なく、みんな生きていていいし、
 ……誰かを好きになったり、愛したりするのに、そんな大層な理由なんていらないんだよ」
杭島 遥
「ああもうよくわからないけど!生きている子達は全員回収して、病院!」と、指示を下す。
立藤 櫁
「そんなの」
ゼロ
「死にかけが何人かと死体がたくさんと、ついでに言うならエピクロスだった子がひとりよ」 杭島さんの処理能力に更に負荷をかけていく。
澪標 真心
「起こしてくれません……いえ、ええ。そこのあなたです。ええ」 近くの職員に声をかけ、秦里を緩く蹴り。
九里 磨白
「……櫁は、人の話聞かなかったりするし、方向音痴だし、なんかもう色々めちゃくちゃだったりするけど」
「でも、そんな櫁でも、俺は好きだよ」
秦里
「……おい、結果がこうなったとしても、助けようとした相手にその扱いはないんじゃないの」 いたい
杭島 遥
「冗談はやめてくれるゼロちゃん」流石にそんなこと……そんなこと……?
黒鉄 緋色
「……帰る」UGN職員の手を振り払って、一人ふらふら歩き出す。
立藤 櫁
「……そ、んなの」
「ずるいですよ、ましろさんは……いつもずるいです」
ゼロ
「本来いなかったはずの女性職員、なんでしょう?」 連絡入れてきたのは貴方じゃない。
澪標 真心
「……」 むくり。上体を起こして 「ありがとう、秦里さん」 表情は見せずに呟いた。
九里 磨白
「名前も全然覚えないけど……ほら、今はちゃんと言ってくれるしさ」
 そう言って、笑いかけ。
杭島 遥
「そ、それは、そうだけどそれはそれとしてこんな子が」
GM
こんな時間になるチャイム
無視していいよな……?
九里 磨白
えっこわ
イタズラでは……?
秦里
「……そこ(感謝)までは要求してなかったけど、まあ、どうもね」 職員に拾われて手渡された眼鏡をかけ直しつつ。
澪標 真心
すまん……
秦里
びっくりだね
戦闘だけで3時間かかったからね
GM
というかごめん
ゼロ
怖くて草
GM
そろそろさすがにきるね!!!
澪標 真心
うん(4時起きのすがた)
ゼロ
クズでハラスメント満載の支部長に連絡はしてみるね。
4時起き?????
秦里
????
GM
ごめん!!!!!!!!!!!!!!
ほんとごめん
九里 磨白
よじおき。(よじおき)#よじおき
よじおき……………
澪標 真心
ゆる不和に地上系アニメよじおき
立藤 櫁
「ずるい、……ずるいです。……救世主には成り得ない、ありふれた貴方(ひと)なのに」
「それでもきっとこうやって、美しい希望()を与えてくれる誰か(貴方)を、()は──」
「──きっと神様(きせき)って、呼ぶんでしょう」
秦里
ちょっとよくわからない、頭がばぐってる
ゼロ
もっと!! はやく!!! 言えよ!!!!!!!
GM
切ればよかったほんとごめん
澪標 真心
言うタイミング無かったんだもん…
GM
もうとりあえず、これで切ろうか!!!!!!
秦里
ぼ、ぼくもテレーズさんに口添えしておくね
九里 磨白
はい
澪標 真心
はあい
杭島 遥
「ああもーーう!よくわかんないけど!!!」髪の毛をぐしゃぐしゃ掻きまわしながら、叫ぶ。
「とりあえず!生きてる子は全員病院!話はあとでね!!」
GM
というところで〆!!!!!!!!
秦里
おつかれ!!!
ゼロ
「大変そうね、ハルカ」 いろいろと。
ゼロ
おつかれ!
GM
ごめんねほんと
澪標 真心
おつかれさまでした
九里 磨白
おつかれ!
澪標 真心
いやまあ言わなかった俺が悪いからそこは気にしないで
秦里
えんでぃんぐはまたこんどということで
GM
おつかれ!!バックトラック諸々はまた後日!!!
秦里
ねるこはねよう
GM
練ろ
寝ろ
澪標 真心
日程調整はディスコでかな
ゼロ
おやすみなさい
秦里
ねればねるほど
GM
うむ
九里 磨白
ハーイ
澪標 真心
寝ようとして寝れたら苦労してないから
GM
ねるねるねーるね
澪標 真心
寧ろありがたいんだけどね集中できて
ではこちらはてったいたい
秦里
おやすみ!!

GM
おやすめ
九里 磨白
バックトラックは各自振れるときに振っておいていい気がした。
GM
それでもよいぞ
九里 磨白
(なんで?)(いや帰ってこれるかどうかでEDの状態が……)
GM
(それね)
ゼロ
(わろす)
秦里
安心してEDを迎えたいから
振っちゃっても?
GM
バックトラック処理だけできるように一応準備を
九里 磨白
戻れなかったらそれなりの覚悟をキメておかないとじゃない??
GM
Eロイスは──12個!!!!!
秦里
12個wwww帰れるわね
ゼロ
12個で草。
GM
馬鹿の量積んでおいた
GM
櫁ちゃん以外に各4個さ──
秦里
ほんとに馬鹿の数
九里 磨白
だいぶ盛ったな(まあ戦闘の長引き度合いではまだ衝動判定してたろうしね)
ゼロ
(あれ、それでも平均値でぎりぎりだな?)
九里 磨白
へたしたらもう2~4Dくらい増えてるやつだよね
秦里
ということはえーとロイスを限界まで結んでおくか
GM
平均4さえ出れば帰れるように頑張って
色々と調整していた
ゼロ
いや平均ぎりぎりでも倍振りでも経験点変わらないからこれ倍振りでいいわ(
九里 磨白
えーと
Eロぶん先に振るんだっけ……
GM
ですね
九里 磨白
いつもわすれる
九里 磨白
じゃあEロイスぶんからいきましゅ。
ゼロ
実はみっちゃんに結んだのロイスだし、エピクロスへのロイスをタイタスにしてこっちはそもそもタイタスにするつもりがなかったんだ
九里 磨白
えいやっさ。
12D10 → 70[3,10,8,2,6,6,4,5,6,3,8,9] = 70
GM
九里 磨白
すげえ減った
秦里
つよい
九里 磨白
侵蝕:105 [-70]
これ戻りすぎるやつじゃねえ?
秦里
ほらよっさ
12D10 → 59[8,5,1,10,4,4,3,4,5,10,3,2] = 59
あっ
GM
ロイスは減らして振っても良きであるぞ
秦里
もういらねえな
GM
あっ
ゼロ
それじゃあEロイス分がとりあえずこう。
12D10 → 62[8,9,3,1,7,2,10,3,2,8,1,8] = 62
秦里
侵蝕:97 [-59]
ゼロ
すごい
平均ちょうどで草。
侵蝕:142 [-62]
あたし、天使のゼロ! ロイスの数は4!
そしてこれが倍振りのバックトラック!
8D10 → 55[7,7,8,10,8,1,8,6] = 55
秦里
草草の草
ゼロ
142-55
GM
おかえり
秦里
やれたじゃねえか…
ゼロ
侵蝕:87 [-55]
余裕のよっちゃんだった
秦里
思ったより
ゼロ
これなら全力パンチを肉塊とついでにみっちゃんに叩き込んでもよかったね……
GM
GMもどきどきしながら侵蝕増やしてたんですけど もっとやってもよかったな……
秦里
余裕あったね、こんなに減るもんなのだな
ゼロ
Eロイスが死ぬほどあったから……
GM
平均で5以上ですからね
秦里
僕もこれならもっと力の法則とか使っとけばよかったな…
GM
全員ダイス目が4平均以上なら
九里 磨白
降る数減らしていんだっけ??(記述みつからない
ゼロ
Eロイス分は振らなくてもいい
でした。
GM
196までは帰ってこれるように調整してた
ゼロ
>記述的には
九里 磨白
ああ。
じゃあ普通に等倍振ろうね
秦里
ロイス分はロイスの分だけって
おそわった
ゼロ
Eもう振ってしまったのでだめですね
九里 磨白
ロイス6つのタイタス1つなので
GM
ですね…
九里 磨白
えいえい。
6D10 → 40[9,10,4,6,4,7] = 40
侵蝕:65 [-40]
秦里
追加結んでおくかと思ったけど余裕だからやめとこ
GM
ああーーー
ゼロ
エピクロスは捨ててもいいんじゃないかって言おうと思ったが遅かった
秦里
4D10 → 23[7,6,5,5] = 23
ゼロ
安定体で振りなおせば? >磨白
九里 磨白
ああしまった。
秦里
侵蝕:74 [-23]
GM
それだ
九里 磨白
エピクロスはタイタスになっててよかったね……
GM
安定体で振り直してもいいぞ
九里 磨白
安定体で振り直すか。
6D10 → 38[4,9,10,6,6,3] = 38
侵蝕:67 [+2]
はい
ゼロ
無駄に高いですね君の出目
GM
ざんねんです
秦里
僕はぴったり必要分だ
GM
ということで(保留の澪標ちゃん以外は)おかえりなさい
九里 磨白
遅かったけど気持ち的にはタイタス化した感じなのでキャラシ上はタイタス化しておいてやる
ゼロ
みっちゃんに対して取ったロイスは取ったところから何も関係性も心情も変わってないのでそのままです(?)
!SYSTEM
共有メモ1を更新 by ゼロ
詳細■マスターエピクロスについて
・正体不明のFHエージェント。これまでに複数のUGN支部を壊滅させてきた……とされるが、その実態は不明。
・それは、対峙して生き残ったUGNエージェントがおらずまともな情報が入手困難、というのと、
 「何の予兆も痕跡もなく一定数以上のコミュニティが突如壊滅する」という一つ以外、
 事件現場に共通した痕跡が見つけられないため。そのため、実被害数はもっと多い、又は少ない可能性も有る。
・マスターエピクロスが出現したと推定される現場の多くは、死亡したエージェントとジャームで溢れかえり、
 まさしく地獄のような有様となっているらしい。
!SYSTEM
共有メモ1を更新 by ゼロ
詳細■マスターエピクロスについて
・正体不明のFHエージェント。これまでに複数のUGN支部を壊滅させてきた……とされるが、その実態は不明。
・それは、対峙して生き残ったUGNエージェントがおらずまともな情報が入手困難、というのと、
 「何の予兆も痕跡もなく一定数以上のコミュニティが突如壊滅する」という一つ以外、
 事件現場に共通した痕跡が見つけられないため。そのため、実被害数はもっと多い、又は少ない可能性も有る。
・マスターエピクロスが出現したと推定される現場の多くは、死亡したエージェントとジャームで溢れかえり、
 まさしく地獄のような有様となっているらしい。
!SYSTEM
共有メモ1を更新 by ゼロ
詳細■マスターエピクロスについて
・正体不明のFHエージェント。これまでに複数のUGN支部を壊滅させてきた……とされるが、その実態は不明。
・それは、対峙して生き残ったUGNエージェントがおらずまともな情報が入手困難、というのと、
 「何の予兆も痕跡もなく一定数以上のコミュニティが突如壊滅する」という一つ以外、
 事件現場に共通した痕跡が見つけられないため。そのため、実被害数はもっと多い、又は少ない可能性も有る。
・マスターエピクロスが出現したと推定される現場の多くは、死亡したエージェントとジャームで溢れかえり、
 まさしく地獄のような有様となっているらしい。
ゼロ
ごくりっく
それじゃあ改めて、一旦お疲れ様!
九里 磨白
お疲れ様~~
GM
おつかれさまでした!
秦里
お疲れ様ー!
GM
エンディングどうしよっかな……考えよう──
澪標 真心
はい。
ではお先にバックトラックの処理を。
ゼロ
Eロイス数は12個だそうです
GM
です
澪標 真心
ログ見てました。
GM
減らしても構いません
澪標 真心
Eロイスが12、所持ロイスが6。
まあ通常振りでいいでしょう……
GM
あれ、もういっこつかってなかったっけ
ゼロ
4では?
>所持ロイス
GM
うん
ゼロ
エピクロスがタイタスでユリカちゃんタイタス昇華してた
澪標 真心
ああ、そういえばそうだった
GM
だね
澪標 真心
とりあえずEロイス分。
12D10 → 78[10,8,2,7,8,4,1,8,7,5,9,9] = 78
あはい
GM
jyさ
ゼロ
ついでに磨白くんタイタスにして3戸で振ればいいのでは
GM
ゼロ
めっちゃ減りましたね?
GM
もうこの時点で70だもんな
澪標 真心
多めだけどダイスの数的にそりゃそうでしょって量では?
通常振りで。
ああそういえばここでもいいんだっけ…
ゼロ
12dで平均6を超えてるのが出目つよいです
GM
つよいです
澪標 真心
めっちゃというほど跳ねた訳ではないですって話ですね
秦里
すずにょっき
澪標 真心
えーと銀と磨白をタイタスへ。復讐者のDロイスを削除。
GM
にょきにょっき
九里 磨白
鈴木(偽さん)!?
GM
偽物さん!?
ゼロ
そしてごめん
おといれがすごい呼んできた(このたいみんぐで
いってくる;;
GM
いっといれ
澪標 真心
ロイス2つ扱いで通常振り。
2D10 → 8[1,7] = 8
GM
おかえり!
秦里
おん????
澪標 真心
78+8 = 86
侵蝕:62 [-86]
処理終わり。
!SYSTEM
ユニット「黒鉄 緋色」を削除 by GM
GM
はーい。めでたく全員生還です。ではエンディングへ──

!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪光を待て/beco (騒音のない世界)100%

◆エンディング エゴイストの受難
 
GM
とりあえずここでおトイレマンを待つ
ゼロ
ただいままん
GM
おかえりー
秦里
おかりー
戦いを終えた貴方達は、杭島に半ば無理矢理押し込められるような形でUGNの管理する病院へと運び込まれ、数日の治療と精密検査を受けることになった。
貴方達のレネゲイドウイルスの侵蝕値は、一時はジャーム化すら危ぶまれるレベルに達していたが、
数日間の治療を経て何とか無事に落ち着き、今日、揃って退院することができた。
ただ、そこに立藤の姿はない。別所での預かりになっているらしい、ということだけは、入院中に聞かされている。

時間帯はちょうど正午。外はからりと晴れており、空は青く澄み切っていた。
 
そして病院の正面出口を出て直ぐのロータリーには、人影が二つ。
一つは、杭島のもの。手にいっぱいの花束を抱えて、貴方達へ手を振っている。
もう一つは、黒鉄のもの。押し付けられたのかこちらも花束を抱えている。煙草を咥えているが、病院の前だからという配慮なのか火はつけていない様子だ。
 
GM
と、いうところで各自自由にお入りください
秦里
危うくER振るところだった
GM
もういいんだ
もう、戦わなくていいんだッ……!
ゼロ
どうせジャーム扱いされてるから気にする必要ないのに……(?)
>侵蝕率
九里 磨白
「……ど、どうも」
 なんというかだいぶ無茶苦茶やったので、ちょっとばつが悪い感じだ。
GM
一応表向きは一般的なエージェントだから……書類上は……
九里 磨白
 ちょっと力ない感じに片手を上げつつ。
ゼロ
「普通に生きていたのね」 てっきり、あの後どこかで野垂れ死にでもしているかと……。 >緋色
杭島 遥
「なによーその顔。ま、いいや。退院おめでと。はいこれ退院祝い」言いながら、各自へ花束を押し付けていく。
九里 磨白
「わっと」
黒鉄 緋色
「悪いかよ」
秦里
元から体力がなかった事に加えての入院。更に体力の低下を感じる。日光が眩しい 「………」 眼鏡の位置を戻して、出迎えの二人に片手をあげた。
澪標 真心
「と、――」 押し付けられた花束は、神経に直接繋げていた義手(それ)とは違う腕で受け取ろうとしたものの、扱いには苦慮している様子で何とか腕に抱え込んだ。
ゼロ
「いいか悪いかは置いておいて、わざわざ顔を出すタイプだとは思わなかったわ」
「あぁ、それとも。取り立てかしら」 秦里から結局情報を直接貰う事なかったですよね。
黒鉄 緋色
「──……」無言。困ったように頭を掻く。
「……別に。出迎えとかじゃねえよ。死んでないかどうかの確認くらいはしようと思っただけで。……そしたらそいつに引き留められた」と、杭島を顎で指す。
澪標 真心
入院してから数日間、ただの義手の練習はしてみていたものの、習熟には未だ遠い。
「素直に頷けば良いのでは。ただの確認だったとしても、労わってくださっても構いませんよ」
ゼロ
「うっかり捕まったのね」
秦里
「連絡する暇もあまりなかったんだよ。ほれ」 事件の過程で入手した分のデータを保存しておいたフラッシュドライブを、緋色に投げてよこしとこう。
黒鉄 緋色
「……、……無事でよかったとは思ってる」と、言いながら目を逸らしつつ、フラッシュドライブをキャッチ。
「これで文句ないだろ。……じゃあな」それから、秦里に対してかなり厚みのある封筒を投げて背を向ける。
九里 磨白
「あー……はは……」 なんともな苦笑い浮かべつつ。
「あなたも、無事で良かったです」 お世話になったし、一応。
澪標 真心
「素直にそう言いなさい」 言える内に。小さく肩を竦めて
秦里
「遠慮なく」 封筒の中身をさっと検分 「……太っ腹だね」 
黒鉄 緋色
「……巻き込んだのは、事実だからな。このくらいしか返せるものもない」
ゼロ
「お金持ちだったのね、意外だわ」 お金なさそうな顔してるのに。
杭島 遥
「うわすっごい。なにそれ」札束じゃない……
秦里
「あのおんぼろ小道具屋のリフォームにでもあてりゃいいのに」
九里 磨白
「……」 うわあ、なんか見たこと無い札束だ……
黒鉄 緋色
「稼ぐ手段には困らないからな。……あれはあれでいいんだよ」
秦里
まあこれは僕への報酬なのでね。何も言われなければそのまま僕のポッケに入れる。
ゼロ
別に入れればいいんじゃないかしらかしら。ご存じかしら。
澪標 真心
レンタカー代くらいはせびってもいいかと思いましたが、それに困る程金が無い訳ではないので……
秦里
突然の影絵少女
ゼロ
真心ちゃんはなんか、忙しすぎてお金稼げてるけど使う暇がない人みたいな貯金になってそう。
黒鉄 緋色
「新しければいいってもんでもないだろ」言いながら、ゆっくりと歩き出す。
澪標 真心
情報を買い続けているので余ってはないですよ。
ゼロ
「もう帰るのね。それじゃあ、さようなら」
九里 磨白
「あ、あの。ありがとうございました」 緋色へ、ぺこりと頭下げ。
澪標 真心
背中には特に投げかけず。
「わたしもそろそろ行きましょう。暫く家を空けてしまいましたし……」 ビールが恋しいし。
杭島 遥
「あの子が一番よくわからないんだけど……結局、どうして協力してくれたんだか」
秦里
ビール
黒鉄 緋色
九里の言葉には、背を向けたまま無言でひらりと手を振って。
秦里
「ありゃ今時珍しい、天然記念物並のお人好しだよ」
澪標 真心
「加えて弩級の不器用さをお持ちです」
杭島 遥
「なになに、なんか仲良くなったの?息ぴったりじゃない」
秦里
「冗談」 肩を竦める。
澪標 真心
「……」 恋愛脳…… >杭島
ゼロ
「呆れられてるわよ、ハルカ」
九里 磨白
「……え、ええとあの。それよりその」 話題を中断させるように割り込み。
杭島 遥
「そう?最初に見た時と比べたら随分としっかり填まったな、って思ったんだけどね」恋愛能じゃないですゥー
「送ってほしい子がいるなら、送るわよ。車で来てるの」
澪標 真心
「車は……」 どうなったんだろうあのレンタカー。
UGN職員がそれとなく持ってきてくれていたんだろうきっと。
ゼロ
「じゃあ駅まで頼もうかしら。歩きでもよかったけれど」
杭島 遥
「んー?どうかした、九里くん」と、聞き返す顔は少し困り顔。何を聞かれるかなんて、分かっている様子で。
九里 磨白
「杭島さん、櫁は……どうしてるんですか?」
秦里
視線を磨白に投げかける。まあ、一応、ちょこっとだけは気になっていたのだ。
九里 磨白
「入院中にも聞いてみたけど、詳しいことは教えてくれなくって……」
杭島 遥
「聞かれるとは、思ってたけどね。……正直に言うと、私達で決められるようなレベルの話じゃないの」
「今はとりあえず、うちの支部で拘束して(預かって)るけど。最終的に判断は本部……、も超えて中央評議会預かりになるかもね」
九里 磨白
「そ、そんなことに?」
杭島 遥
「本人に自覚がなかった、って言ったって。あの子はファルスハーツのマスターで」
「直接ではなくとも、それでも確かに沢山の人を死へと追いやったんだもの。……私だって、手放しには受け入れてあげられない」
澪標 真心
「当然でしょう」 磨白に肩を竦めて。
「彼女がどれだけの被害を出したと?」
九里 磨白
「それは―――そうです、けど」
秦里
「評議会ね」 恩人の顔が頭を過る。
杭島 遥
「……そうね。被害者には、あの子を恨む権利があるわ。そしてそれは貴方が肩代わりしてあげられるものじゃない」言いながら、澪標をじっと見つめる。
ゼロ
「だけれど、そうだからこそ単純に処分して終わり、とならない可能性もそれなりに高いわけでしょう?」
「良くも悪くも利用価値がある、と。そう判断する人間も一人や二人じゃあないはずよ」
杭島 遥
「そうね。反対にあの子を殺すべきだって主張する誰かがいても、私はそれを咎められない」
澪標 真心
えーと言葉は磨白くんに、視線はこっちに投げたでいいのかな。>GM
GM
いえす
澪標 真心
九里 磨白
「…………それでも、俺は……」
澪標 真心
「解っていた事でしょう、貴方がした事の結果がこれです」 磨白に視線を向けて。
ゼロ
「まぁ、それはそれであの子の願い通りなわけだし」 そうなったとしても問題はないわね。
澪標 真心
「声が小さいのでは」
杭島 遥
「……ただ、まあね」苦笑しながら、頬を掻く。
「立場とか、そういうの抜きで。ちょっと甘いこというなら、君達にそう思うように、あの子だって幸せになってほしいって思うわよ、私は」
「誰かを殺したことがあるっていうなら、私だって一緒。殺すための大義名分があったかなかったかくらいしか、違いはない」
「あ、それの有無が大事なんだ、って言わないでね。わかってるから。それでも、時々考えるってだけなの」
「私の殺した誰かは、殺すしかなかった誰かは。きっと誰かにとっての大切な誰かだった」
「もし、少しでも道が違っていたら救えたかもしれない誰かだった」
「そういう人から未来を奪って、……それでも。私はやっぱり、自分の夢は叶えたいし、自分も幸せにはなりたいって思っちゃうんだもの」
「だから、ね。ほら。私よりよっぽど凶悪な子が前例作ってくれたら、私もやりやすいじゃない?」
ゼロ
「気にしても仕方のないことを気にするのね、ハルカも」
澪標 真心
「……荒事には向いていませんね、恐らく」 彼もだけれど。
杭島 遥
「そう?そんなものよ、私なんて正直普通の人間だもの」
九里 磨白
「……分かってるつもりです」
 そう、分かっている。杭島さんの言うことも。澪標の言うことも、ゼロの言うことも。
 でも、それでも自分の気持ちは、そういう、善悪とか、利用価値とか。そういうのとは関係のないところに、飛んでいってしまったのだ。
杭島 遥
「なんかもー自分勝手!エゴ全開!って感じでやんなっちゃうけどね。ま、でも普通の人間ならこんなもんでいいでしょ?」
「こういう仕事だもの。ちょっとくらい、夢を見るのだって必要だしね」
九里 磨白
「……すみません」 苦笑浮かべ。「でも、俺、なんか開き直っちゃったみたいで」
「エゴでも何でもいいから……あいつを助けてやりたいんです。守ってやりたいんです。……傍にいてやりたいんです」
「……あいつに、会いに行けますか?」
「一緒に居るって、そう言ったんです。だから……俺、行かなきゃ」
杭島 遥
「なんていうのかなあ……若いわねえ……」しみじみ……
秦里
「……律儀な奴」
九里 磨白
「ちゃ、茶化さないでくださいよ」
杭島 遥
「茶化してないわよ?ただちょっと心配だなあって思っただけ」言いながら、九里の額を人差し指で小突く。
九里 磨白
「っ」
ゼロ
「物言いが年寄りね?」
杭島 遥
「そうよー、若く見えるでしょうけど貴方達より10年は長く生きてるんですからねー」
澪標 真心
「……さあ、どうでしょうね」
九里 磨白
「……」 トシがよくわかんないのが何人かいるんだよな……この場……
杭島 遥
「そうよ?あーでも貴方に限って言うとそうでもないのかもね」
ゼロ
「さすがに40はいってなさそうだけれど?」
杭島 遥
「当たり前でしょ!まだ二十代です!」
九里 磨白
「えっ」 ゼロ
澪標 真心
「……」 はん。
杭島 遥
「……んっ!?」
九里 磨白
>が抜けたわ
九里 磨白
(一体いくつなんだ……) 聞くのが怖い。
杭島 遥
「えっ?澪標ちゃんはまだしもゼロちゃんは書類上……」
九里 磨白
「えっ」
杭島 遥
「えっ?」
ゼロ
「さぁ、どうだったかしら」
九里 磨白
「……」 俺今なんかヤバい話聞かなかったか?
澪標 真心
「こんな話をしている場合でしょうか。連れていけるのですか、彼を」
秦里
「やめとけやめとけ。女の年齢を詮索するな。厄介だ」
杭島 遥
「うるさいわね、結構重要でしょそこ!」
ゼロ
「見ない方が良い扱いをされている可能性もあるけれど」
澪標 真心
「杜撰な書類を提出されたのでしょう」 知らないけど。
九里 磨白
「ええ……」 女性相手のトシの話って深掘りしづらいんですけどぉ!
杭島 遥
「あそこの支部って言ったら……葛原支部長……かぁ……」遠い目
九里 磨白
「ぜ、ゼロの話はいいじゃないですか、今は」
杭島 遥
「……そうね!」関わりたくないわ!
ゼロ
「それこそミツの話を持っていくのにもちょうど良さそうな相手でしょう?」 >クズでハラスメント支部長
杭島 遥
「あの子に会いたいなら、今ならうちの支部で私の名前出せば会えるわよ。どうするかは──好きにしていい」
「どう……かなあ、私あんまりあの人の良い噂聞かないし……」
九里 磨白
「……わかりました」
「……」 どんな人なんだ……。
秦里
「セキュリティがばがばじゃない?」 それは
ゼロ
「連れて逃げる、とか言い出したらマシロを殺さなければいけなくなるけれど」 やらないでね?
澪標 真心
「書類を誤魔化せるくらいですから」 冗談、には杭島の反応的に見えなかったし。
杭島 遥
「今の私は支部長代理だし、九里くんは元々うちの支部の子だし」
九里 磨白
「や、やらないよ」 そんなこと。今は。
杭島 遥
「……そういうことはしない、ってことにしておくからさ」
「じゃ、えーっと。九里君と私はS市支部に帰るってことでいいかな。送迎希望の子は乗ってね。あ、お昼でも食べていく?」
GM
また
とんとんが
九里 磨白
「じゃ、じゃあお願いします」 送迎。 「……ええと、できるだけ早く行きたくて……」
GM
きこえる…
秦里
こわい…
ゼロ
やめえや
九里 磨白
トントントン……
澪標 真心
すまん……
ゼロ
「なら、ココロにでも送ってもらおうかしら」 駅まででいいわ。
秦里
「……ま、こっから先は、僕には興味がない事だから」 フードをかぶり直して、杭島が向かう方向とは逆へ、進行方向を定める。
澪標 真心
――同じ空気を吸いたくはないので。わたしはここで」
杭島 遥
「……付き合い悪いわねみんな」
「仲良くなったみたいに見えたけど……そうでもない感じ?」
澪標 真心
「何か、勘違いしていませんか」
九里 磨白
「どうなんでしょう」 困ったような顔。
ゼロ
「さっき言ったわ。流石に目の前で逃がそうとなんてされたら、潰さなくちゃいけなくなるもの」
澪標 真心
「彼と彼女が進む事を、阻みはしません。ですが、わたしにとって仇である事は変わらないのですよ」
ゼロ
そうなったとしても、知らないところでそうなったなら、すぐに手を出さなくてよくなるでしょう?と、変わらぬ調子で当たり前の様に言った。
杭島 遥
「……まあ、そうよね」苦笑しながら、澪標を見つめる。
澪標 真心
「仇そのものと、それを生かすものと良いお付き合いをする訳がないでしょう」
秦里
「何、お前。一応そういう配慮はできたわけ」 ゼロへちょっと驚いたように
九里 磨白
「………」
ゼロ
「あら。してなかったら今頃、マシロはミンチよ」 今ここにいる時点で。
澪標 真心
「ただ、……九里さん」 両腕に抱えていた花束を、危なっかしく片手で握り。
懐から、小さな名刺を取り出して放る。
九里 磨白
「え、ええ……」 ゼロの発言に若干顔が青くなりつつ。
「わっとと」 なんとか片手でキャッチ。
秦里
「僕への配慮もあったわけだ。目の前でそんな事されたら、しばらく肉料理は食えなかった」
澪標 真心
「“それでも”と言えなくなったのなら、呼びなさい。背を押すか、とどめを刺すかはして差し上げます」
杭島 遥
「あはは。一番素直じゃないのは、貴方だったりしない?」
九里 磨白
「……ありがとう、ございます」 そう言っておこう。 「でも、とどめは要りません」 きっと。
 名刺をポッケにしまいつつ。
澪標 真心
「わたしの、あの子が殺したひとへのけじめです」 小さく息を吐いて。送ってやるから持てとばかりに、ゼロへ花束を差し出した。
杭島 遥
「きーめた。そこの3人、私のお昼に付き合いなさい。好きな物、奢るから。九里くんは自分で行ってー」ばいばーい
九里 磨白
「えっ」
「ええ………」
ゼロ
「なんだかんだで憎み切れない辺り、ココロもいい子よね」 受け取って持ってあげよう。
秦里
「は?なんなのいきなり…」
澪標 真心
「憎いですよ。九里さんも、立藤さんも。あの時も、今だってこの手で縊り殺したいくらいに」
杭島 遥
「ほんとねー」と、歩み寄りつつ澪標の頭を撫で、秦里を逃がさないため首元をがしりと。
九里 磨白
「はあ」 がくっと肩落としつつ溜息吐き。
「わかりましたよ。じゃあ、俺はこれで!」
澪標 真心
眉を顰めてゼロを睨み、続いて撫でてきた杭島の手を義手で払いのけ。
ゼロ
「そうすればいいのに、そうしないからよ」 あら、と遥の行動に首を傾げて。
九里 磨白
 そう言って、手を一つふって駆け出そう。
秦里
「ぐえ……病み上がりの扱いじゃないんだけど、これ」
杭島 遥
「軟弱ねえ、男の子でしょう!しゃんとしなさいよ」
澪標 真心
「二度と顔を見せない様に努めてください、お二人で」 振られた手にぴしゃりと答えて、駆け出して行った背を、懐かしむ様に微笑んで見送った。 
秦里
「周囲の女共が化け物揃いなだけで、僕はこれでも平均的な……」
ゼロ
「メットとか食べてみたいと思っていたけれど」 何でもと言うなら、日本で食べられるのかな。
杭島 遥
「メット……?」
ゼロ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88_(%E8%82%89)
GM
豚の生肉料理だっけ
秦里
「生の豚肉。そんなもの食いたいの」
杭島 遥
「それは──無理でしょうね?」
ゼロ
「美味しそうじゃないかしら」
秦里
「僕はホットドッグで」
杭島 遥
「お肉がいいの?二人もそれでいいなら、ってなに?ホットドック?なにそれ」
「奢ってあげるっていってるんだからもうちょっといいもの選びなさいよー!」
九里 磨白
ユッケみたいなもんか……
澪標 真心
「……食事は特に希望はありません」
GM
日本では無理でしょうね…
澪標 真心
ユッケ喰いたい
杭島 遥
「だーめ。食べたいもの、教えて」
「そういう小さいことから、初めて行くべきよ」
澪標 真心
「……」 「コンビニで……」
杭島 遥
「食事って、ただの栄養補給じゃないのよ」
「美味しいものを食べるのは、ささやかな幸せで。誰かと食卓を囲むのはコミュニケーションで」
「生きるっていうことの、大事な一つのパーツなんだから」
秦里
「…食えればいいだろ。そこまで言うなら高級なフグ料理店にでも連れてきなよ」
杭島 遥
「ね?ほら、真心ちゃん。何が好き?」
九里 磨白
豚肉の生食販売、法で禁止されてるんだな……(しらなかった
杭島 遥
「いいわよぉ?希望がフグ料理ってんなら任せなさい」
澪標 真心
「知ってはいますよ。……ただ、忘れてしまっただけで」 食い下がって来る杭島に、助けろと二人へと視線を送る。
杭島 遥
「じゃあ思い出しましょ!えーっとー今の時期なら何がおいしいかなー」
秦里
心底面倒くさそうな視線を返した >真心
ゼロ
「そうね」 少し考えてみせて。
「忘れているそうだし、あなたが知ってる一番おいしい物でも食べさせてあげればいいわ」 >遥
杭島 遥
「なるほどねー?ゼロちゃんは賢いわねー」
 
──なんて、騒がしく会話をしながら。
──貴方達は、
 
ゼロ
流石に真心に対して耳打ちで、「友人が作ってくれたオムライスとでも言えばどうか」と言うのは非道が過ぎると思い直して杭島さんの側についた。
杭島 遥
──ゆっくりと。日常へと帰っていく。
──これまで通りでは、無いかもしれないけれど。
澪標 真心
太腿を膝で蹴り。>秦里
杭島 遥
 
秦里
ぐふ…
澪標 真心
人の心が無いと思ったけどお前天使だったわ
秦里
僕への扱いが皆して雑
GM
3人のパートはそろそろ終わりだけれど、言い残しはあるかい
ゼロ
それで返されたら絶対何も言えなくなっちゃうよな >杭島さん
食べ残しなら……(だいじょうぶ
GM
じゃあ私が作るわね!
友人になればいいのね!
秦里
半分くってご馳走様
澪標 真心
じゃあひとつふたつ。
秦里
ぽじてぃぶ~~
九里 磨白
少食~
GM
ハイパードポジティブパリピだよね杭島
九里 磨白
杭島さん……最初は丸くなって机の下で怯えていたのに……
澪標 真心
杭島達の会話をよそに、九里が走って行った方向を一瞥する。
――立藤(あのこ)を殺さなかった事を、銀は怒るだろうか。悲しむだろうか。
秦里
普段はそうだけど彼氏の前だとポロポロ弱音吐いちゃうんだろ
ゼロ
トラウマでミンチ食べれなくなってたりしないかな。
GM
やめなやめな
澪標 真心
「(――いえ)」
あの人の事だから、きっとはじめから殺す事を望んではいなかったのかもしれない。
そんな事に漸く気が付けて。気が付けた理由も、漸く思い当って。
秦里
杭島の車へと向かう中に、真心の姿が見えず振り返る。磨白が走っていった方を未だ見つめる少女に 「おい。行くぞ、澪標」 と声を掛ける。
澪標 真心
自分の非日常(ふくしゅう)が終わって。あまりに遠く感じた日常が、やってくるのだろうかと、そう思っていたけれど――どうやら、それはそこに在る様で。
声を掛けられれば秦里へと向き直り、笑みを浮かべて。
――うん、行こう」 少しだけ駆け足で、彼らを追い駆けた。
澪標 真心
ながながしてしまった。以上です
秦里
あらあらうふふ
澪標 真心
>GM ピピピッピ
秦里
ぼくもだいじょうぶですよ
ゼロ
私はマシロくんの行動次第で後でヒットマンするから大丈夫よ。(圧)
GM
最後描写入れるからまってねー
九里 磨白
ぜっちゃん!?
ゼロ
その時の感情で軽はずみな行動をしないようにね。
秦里
みっちゃんの処遇に関しては、後でテレーズさんに口添えしておきました。
 
変わらない明日(日常)は、いつまでも続いていくのだろう。
──君達の望む限り、きっと、ずっと。 
 
ゼロ
そういえば気付いたけど
***
ゼロ
真心ちゃんマトモに運転できないやんってことに運転席に座ってから気づきそう。
 
澪標 真心
真心ちゃんは出来る(確信)って思ってるから
何も言いませんでした>まともに運転できないやん
ゼロ
事故る……
澪標 真心
PLはじわじわ笑ってました
ゼロ
まあ当然できると思ってると
澪標 真心
ご飯も食べられないので介護してくださいねゼロさん
ゼロ
出来ないかもって思わないもんな
わかるよ
九里 磨白
こころさん!?
ゼロ
何だかんだはだりくんが世話してくれそう
秦里
知識:機械操作でなんとか
車を…
運転……
澪標 真心
杭島さんに運転して貰お……
3人が昼食に向かっている頃。九里は、S市の支部へと辿りついた。
貴方にとっての日常の象徴。変わりない筈の、けれど変わってしまった場所。
 
杭島の指示通りに受付に声をかければ、他支部からの応援らしき見知らぬエージェントが貴方を迎えに来る。
少し複雑そうな表情の彼は、貴方をビルの最上階にある一室へと案内してくれた。
道中には他支部のエージェントを含む職員達が複数配置されており、物々しい気配だった。
 
GM
というところで九里君再登場かな
杭島さんが杭島さんの車を運転して
九里 磨白
―――……」
 覚悟はしていたものの、物々しい様子に息を呑む。
GM
みだりくんがこころちゃんの車を運転してもらおう…
澪標 真心
できます。無免許に任せられる訳がないでしょう
秦里
けが人に無理させるよりはマシだって、貸して貸して
GM
義手が壊れた状態での運転もそれはそれで交通法違反よ
UGN職員
「ここです」此処まで案内をしてきた職員は、変わらず複雑そうな表情をしたまま扉を示す。
九里 磨白
 当たり前だが、迂闊ことは出来そうもない。……いや、するつもりもないが。今のところは。
秦里
大丈夫、グランツーリスモで予習はしてる
九里 磨白
「と……」
 示された扉を見上げる。
UGN職員
「……俺は、……いえ」何かを言いかけて、口を噤む。
澪標 真心
信用ならない……
九里 磨白
「……どうも。案内、助かりました」
UGN職員
「……これが、仕事ですから」もの言いたげな様子のまま目を逸らすと、彼は扉の隣に立った。このままここで待つ、ということらしい。
秦里
「ねぇ、あの子。例の……」「ああ……」 ひそひそ
ゼロ
「今のところは、とか言ってるわよ……」 ひそひそ
九里 磨白
―――
 視線を扉に戻し。手を掛ける。
九里 磨白
口にしてません!!
九里 磨白
 ぐ、と力を込め。扉を開く。
 
貴方は、ゆっくりと扉を開ける。

──そこには拘束具で視覚・聴覚を塞がれた状態で、何もない部屋で静かに椅子に座る立藤がいた。
室内で見張りについていたらしいエージェントの一人が、淡々と耳を塞いでいた器具を外す。
 
秦里
拘束具っていいよね
立藤 櫁
「……?」誰かが部屋に入ってきたらしい、ということだけは理解して。小さく首を傾げる。
九里 磨白
はだりくん?
秦里
GM
ゼロ
両腕が縫い合わされた拘束衣もいいよね
九里 磨白
 櫁の様子に。思わず、歯噛みし、拳に力が籠もる。
GM
わかる
秦里
いいよね
九里 磨白
 が、ふるり、とかぶりを振って。込めた力を抜く。
「櫁」
 一呼吸した後で、そう名前を呼ぶ。
立藤 櫁
「……、……」何かを思い出そうとするように。懸命に考えこむ。
「ええっと……その、声……」
「……ま、しろさん、ですか?」
九里 磨白
「……正解」
 ふっと笑いかけるような声音で言って、彼女の傍に歩いていく。
立藤 櫁
「よかった、……覚えられました」目隠しで分かりにくいが、口元だけで少し微笑んで。
九里 磨白
 そっと手元に触れ。
「……ごめん。すぐに来られなくて」
立藤 櫁
「大丈夫です、……あ、あの。多分あまり、近づかないほうがいいんじゃないかって」以前よりも、声はどこか自身が無さげで。
九里 磨白
「……どうして?」
立藤 櫁
「これ、私がそうしてくださいって言ってつけてもらったものなんです」
「少しでも、……ご迷惑、おかけしないようにって」
「ファルスハーツにいた時も、そうされていたのを思い出して。……こうしていたら、少しでも安全なのかもしれません」
「でも今は外していますし、……あぶない、かも」
「……そう、忘れてたことを、少しずつ……思い出してるんです。私は、何処で生まれたのかとか」
「私は、どういうものだったのか、とか。思い出せないことも、まだ多いんですけど」
「……どうして、こんなにいろんなことを忘れてたんでしょうね、私」
九里 磨白
「……そっか」
 そう返しつつも、触れた手は、そのままに。
「……それって、やっぱり厭な記憶ばっかり?」
立藤 櫁
「……、……そう、ですね」
「ほら、……私、ご迷惑をおかけしてばかりですから」
「でもきっと、忘れてしまっているだけで、良い思い出もあったと思うんです」
九里 磨白
「そっか。……思い出せたら、聞かせて欲しいな、そういうの」
立藤 櫁
「わかりました、私、頑張ります。……あ、で、でも頑張るとまた迷惑になっちゃう、んでしょうか、えっと、じゃあ……」
九里 磨白
「何なら、別に良いことじゃなくても、櫁が話したいと思ったら、何でも聞くし」
立藤 櫁
「……、……」困ったように口ごもって。
九里 磨白
「思い出せたら、話したくなったら、でいいよ。櫁のことは、知りたいけどさ」
立藤 櫁
「……どうして、そんなに」
九里 磨白
「……どうして、だろうな」
 理由なんて、考えてみるだけなら、色々思い浮かぶけれど。
秦里
「まあ彼、あそこまで言っておいてあやふやにしちゃうのね……」 ひそひそ
立藤 櫁
「……私に聞かれても困ります」
GM
※この会話は、UGN職員に監視されています
九里 磨白
はい
九里 磨白
 でも、口にしようとすると、その殆どは何か違う気がして。
「理由なんて、無いようなものかもしれないけど」
 けど、敢えて言うなら。
「櫁が櫁だったから、かな」
立藤 櫁
「……ずるいですよね、ましろさんは」少しだけ、震える声で。
九里 磨白
「そう、かなあ」
 困ったような声音で。
立藤 櫁
「……そんなに、心配しなくっても。大丈夫、ですよ」やっぱり、声はどこか頼りなく。掠れてしまいそうだけれど。
「ましろさんが、守ってくださるんでしょう?」それでも何も問題はないと伝えるように、ゆっくりと呟く。
九里 磨白
「……うん。俺が守るよ。約束する」
立藤 櫁
「明日も、その明日も、……続いていったら、嬉しいって。私、初めて思ったんです」
「そこに、貴方が居たらもっと嬉しいって思います。……これも、きっと初めてで」
九里 磨白
「……うん」
「居るよ。明日も、その明日も、そのまた明日も。きっと、傍に居る」
立藤 櫁
「……どうか、貴方に祝福を」
ゆっくりと、弱弱しく添えられていた手を握り返す。
九里 磨白
「……それって、誰からの?」
立藤 櫁
「……私から、でも受け取ってもらえますか」
「こんな……私からの、祝福(呪い)でも」
九里 磨白
「もちろん。むしろ櫁からのじゃなきゃ厭だよ」
立藤 櫁
「……ふふ。神様は、嫌いですか」
九里 磨白
「俺って、神様ってやつは嫌いだからさ」 なんて、笑いながら。
―――」 言うことがお見通しだったみたいで、少し気恥ずかしくなって。
「……ははっ」 でも、少しおかしくて、また笑ってしまう。
GM
しめようかな
九里 磨白
OK
GM
言い残しは 大丈夫ですね
立藤 櫁
予想通りの返答に、ゆっくりと微笑んで。
かつて十字架でそうしたように、九里の手を握って祈るように自身の額に当てる。

「ねえ、ずるくて、ひどくて、かっこいいましろさん。私、貴方を──」
 

!SYSTEM
背景を削除 by GM
九里 磨白
コードネーム回収も存分にしました。
!SYSTEM
BGMを削除 by GM

秦里
そばにいろ


──────────────────────

ダブルクロス The 3rd Edition
アルトリストの食卓

──The Name Of The Deadly Sin Is “GLUTTONY”

──────────────────────


- END -
「祝福を、翔ける貴方に光あれ」

- CAST -
PC1:九里 磨白 PC2:ゼロ
PC3:澪標 真心 PC4:秦里


- FIN -


!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪アトラクトライト/*Luna feat.ゆある100%
GM
──以上閉幕です。オツカレサマデシタ!
九里 磨白
おつかれさまでした!
ゼロ
おつかれさまでした。
秦里
お疲れ様でしたー!
GM
おつかれさまでした──!!
秦里
トントントントントン
GM
帰って!
澪標 真心
お疲れさまでした。
GM
残りは経験点処理ですね
秦里
わあい
GM
こころ&ましろが70以下だから-になるのかな
ゼロ
4点ですね
GM
それ以外は満点&満点なので
はだり&ゼロ15点、こころ&はだりが14点、かな
まちがえた
こころ&ましろ
秦里
ぼくがふたりいる
ゼロ
私倍振りしてるから3点ですね >侵蝕率
GM
あっと、じゃあゼロちゃんは13点
九里 磨白
はだり15 ましろこころ14 ぜろ13
かな
GM
Eロイス馬鹿の量積んだからおまけしてもいいんだけどまあそんなに要らないしな……経験点……
ということで経験点処理は以上。改めて、お疲れさまでした!色々と実験的な卓になってしまいましたがお付き合い感謝です!!
ゼロ
まぁ下駄を履かせて遊ぶ分には経験点使うことがあまりなくなるから……
秦里
こちらこそ呼んでくれてありがとう!非常に楽しませてもらいました、満足満足
澪標 真心
更新完了。おつかれさまでしたー、GMありがとうございました。
GM
楽しんでもらえたならなによりじゃ……ふぉふぉふぉ……(成仏
秦里
まあまあもどってこいって(ぐいー
(口につめこむ
ゼロ
成仏した
肉体食べておくね
GM
オエッ
生き返ったからやめて
ゼロ
ちぇ
九里 磨白
どうなるかと思ったけどやるだけやってやりました―――ありがとう―――ございました―――
GM
ましろ──お前が主人公だった──ありがとうな──
秦里
おつかれまひろくん
GM
おつかれまぐろくん
エンディングBGM
頑張って考え直したけどしっくりきてよかった
ふう それではログが長くなってもあれだからこちらは撤退いたしましょう
秦里
元々は昨日のSasakurePのだっけ
九里 磨白
辞めてしまいたい理由なら10も100も1000もあった……でもその全てがちっぽけに見える一つがあった……
GM
うむ、流星譚 それかもうひとつのやつ
秦里
ええ歌やん…
GM
私の中のましろソングはこれになった
♪例えば、今此処に置かれた花に/164 https://www.youtube.com/watch?v=vsnXE547g8k&list=WL&index=3&t=0s
九里 磨白
よし! それじゃあ撤収!
GM
これだね
撤収!おつかれさまでしたー!
九里 磨白
シュッ
秦里
てつたいてつたい、おつかれさま~
!SYSTEM
九里 磨白が退室しました
澪標 真心
撤退ー
!SYSTEM
秦里が退室しました
!SYSTEM
澪標 真心が退室しました
GM
ログはとっとくので退室した前
まえ

出目統計

12345678910合計平均
12345678910合計平均
GM
128.3%139.0%106.9%2013.8%2114.5%106.9%149.7%1611.0%139.0%1611.0%145回5.63
ゼロ
1911.4%127.2%2012.0%159.0%159.0%1710.2%2313.8%169.6%159.0%159.0%167回5.47
九里 磨白
118.7%86.3%2217.5%118.7%1511.9%1411.1%118.7%86.3%118.7%1511.9%126回5.44
澪標 真心
1911.0%1911.0%2011.6%158.7%148.1%158.7%2011.6%2313.4%169.3%116.4%172回5.32
秦里
1112.9%1315.3%89.4%1315.3%910.6%1011.8%33.5%55.9%55.9%89.4%85回4.75

BGMリスト

背景リスト

背景
BGM