- !SYSTEM
- 田中 右汐が入室しました
- 田中 右汐
- HP:41/41 侵蝕:39 行動:7
- !SYSTEM
- GMが入室しました
- GM
- やあ
- 田中 右汐
- ウム
- GM
- 説明かいしてる&ドタールが走って家に帰ってるからまってね
- 田中 右汐
- ム、了解だ
- !SYSTEM
- 田中 凪左が入室しました
- !SYSTEM
- 馬飼 恭子が入室しました
- !SYSTEM
- ジーニアスが入室しました
- ジーニアス
- HP:29/29 [+29/+29]
- 馬飼 恭子
- チェック:✔
- チェック:✔
- チェック:×
- ジーニアス
- 侵蝕:31 [+31]
- 行動:7 [+7]
- 田中 凪左
- HP:24 侵蝕:31 行動:4
- 馬飼 恭子
- HP:28 [+28]
- 侵蝕:36 [+36]
- 田中 凪左
- HP:24 [+0]
- 馬飼 恭子
- 行動:6 [+6]
- HP:24/24 [-4/+24]
- 田中 凪左
- HP:24/24 [+0/+24]
- 馬飼 恭子
- はじまるぞはじまるぞ
- GM
- さて、では準備はよろしいかな
- 田中 右汐
- ウム
- 馬飼 恭子
- よいよ
- ジーニアス
- よいよー たぶん
- 田中 凪左
- いつでも!
- GM
- OKOK
- GM
- では、早速ですが始めて参りましょう、よろしくお願いいたします!
- 田中 凪左
- よろしくおねがいしまーす
- 田中 右汐
- 宜しくお願いします
- ジーニアス
- よろしくおねがいします
- 馬飼 恭子
- よろしく
- GM
- 最初は自己紹介タイムからやろうかな。とりあえずトレーラーはりつけまーす
茹だるほどに暑い夏。続く寝苦しい夜。
貴方様、そんな時節に此処は御一つ。
肝の冷える怪談話は如何でしょう。
あの山の奥の、そのまた奥。ずうっとずうっと奥。
そこにはとても住み良さそうな、美しい村があるのだそう。
けれど、その村に足を踏み入れ何かを喰ったら終わり。
其処は鬼の住む村。──二度とは、人に戻れない。
ダブルクロス The 3rd Edition
「宵の随に踊る鬼」
ダブルクロス。──それは裏切りを意味する言葉- 共通HO:貴方達は、一度以上何らかの形で出会ったことがあり、お互いのことをある程度把握している。
- 馬飼 恭子
- GMがなんか落とした音がした
- ではそうだな
- GM
- だまって
- 馬飼 恭子
- スン
- PC1さんから順番に
- ジーニアス
- 暴露されてゆく
- 田中 凪左
- うふふ
- HO張り付けつつ、まあなんかキャラっぽく短めな自己紹介でもお願いできますかしら
- ジーニアス
- 完全にアレじゃん
- GM
- あれだよ
- 田中 右汐
- TRICKにしようとしている…
- 馬飼 恭子
- 草
- GM
- BGMの音量は上のタブで個人でも調整できるよー
- ジーニアス
- PC1
カヴァー/ワークス:任意/任意(UGN関係者であれば可)
シナリオロイス:村に住む少年 推奨感情 P:同情 N:任意
貴方はUGNのエージェント、またはイリーガルだ。
ある仕事を終えて、PC1と共に車で支部に帰る途中だった。
ところが、山奥で突然車がエンストしてしまう。
その上突然霧まで濃くなってきて、車の運転を続行するのが困難に。
どうしたものかと悩む貴方の耳に、祭り囃子が聞こえてきた。
致し方なく、PC2と貴方はその音を頼りに森を進む──
- GM
- ちなみに-をいっぱいいれると
- 水平線がはいる
- ジーニアス
- へえ・・・
- ジーニアス
- 「山田・ジーニアス・冴子だよ!気軽にジーニアスと呼んでくれて構わないさ!」
- GM
- ちなみに卓の中でもとりっくのBGM使いたかったんだけど
- これ以外全部ゆーちゅーぶぷれみあむでつかえんかった……
- 田中 凪左
- あらあら
- ジーニアス
- 「それより私ら出張帰りだったんだけどなー片道4時間の旅だよしんどい早く帰りたいのに車止まるし信じられなーい」
- GM
- ギャルみたいな探偵だな
- ジーニアス
- 「……ところで何か聞こえるね?」
- ジーニアス
- ギャルというほどでもない
- ジーニアスこんなかんじでいいです(おわり)
- GM
- 何の音だろうね。よろしくお願いします。
探偵のキャラシはこちら https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/dx3rd/?id=C1ZNat - ではお次はPC2
- 馬飼 恭子
- PC2
カヴァー/ワークス:任意/任意(UGN関係者であれば可)
シナリオロイス:村長 推奨感情 P:任意 N:不信感
貴方はUGNのエージェント、またはイリーガルだ。
仕事を終えてPC1の車に乗って支部に帰る途中で、車がエンスト。
救援を呼ぼうにも携帯端末は圏外を示している。
その上濃霧に見舞われ、謎の祭り囃子まで聞こえてくる。
仕方なく森を進んでみたところ、そこには不思議な村があった── - 「はーい。馬飼恭子、38歳。特技は馬と喋ることです」
「あとは私の著書でも読んで。売り上げに貢献して。印税で私はバカンスにいくから」
「今は出張帰り。車の移動って眠くなるよね。サービスエリア着いたら起こして」
「もちもちアルファルファたい焼き楽しみだねー」
- 馬飼 恭子
- おわり
- ジーニアス
- せめて助手席で起きてて
- 馬飼 恭子
- おばちゃん疲れてるんよ
- GM
- はい。たいやき食べられるんですかね。
教授のキャラシはこちら https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/dx3rd/?id=hbhsDV
- GM
- ではPC3くん
- ジーニアス
- クソァ!
- 田中 凪左
- はあい
- 馬飼 恭子
- がはは 日本っていいよね年功序列
- 田中 凪左
- チャットおくれ…てない気がする
- GM
- おくれてない
- 秘話になっちゃってたりするかな?
- チャット欄右上は
- 全員になってるかな
- 田中 凪左
- 全員になってますね
- GM
- おおん……??
- ジーニアス
- メモになってるとか…?
- 田中 右汐
- 一回F5をしてみるんだ
- 田中 凪左
- 実はBGMがいま更新したら鳴り出した
- いけそうな気がする。おさわがせしましま
- GM
- チャットはダイスのところではなくチャットのところに入れてる…よな?
- ういー
- 田中 右汐
- 先程挨拶はできていたから、メインで発言できないということはないとは思うんだが
- 一度何か発言してみてくれ
- GM
- なんだろうなあ
- 田中 凪左
- あ、はい!PC3です!
- GM
- いけたか よかった
- 田中 凪左
- 長文が通らない疑惑…?
- 田中 右汐
- うむ、クリップボードに妙なのもコピーしていたのか?
- 田中 凪左
PC3
カヴァー/ワークス:任意/UGNエージェント or UGNチルドレン
シナリオロイス:行方不明のUGNエージェント 推奨感情 P:庇護 N:任意- 貴方はUGNのエージェントだ。
PC4と一緒に、あるUGNエージェントの捜索任務に就いた。
そのエージェントは、最近拘束されたとあるFHエージェントの移送中に、
突如連絡が取れなくなってそのまま行方不明になったらしい。
連絡の途絶えた地点に辿り着くと、そこには乗り捨てられた車が。
ご丁寧にも、そこから森に向かって歩いていく足跡まで残されている。
一先ずはこれを追うしかないだろう。貴方はPC4と共に森を歩くが──
- GM
- そんなんはじめて
- 田中 凪左
- 分割でいけたわ
- GM
- なんだろうねえ たれさんに報告しておこう……
- 田中 凪左
- 「田中凪左。UGNのエージェントだよ、これでもね」
- GM
- 美少年大丈夫か…?
- 田中 凪左
- 「年は14。一応学生だけど、任務にあたるからにはお気遣いは無用だよ、よろしくね」
- GM
- 大丈夫だった
- 田中 凪左
- 美少年てきちゃだと考えながら打つせいで遅いんだすまない
- GM
- ええんやで
- 馬飼 恭子
- もちもちアルファルファたい焼きとは
- 田中 凪左
- 「今回は迷子の捜索任務みたい。運転は流石にできないから兄さんと一緒。…いい大人が迷ってちゃあ世話ないよね」
- 馬飼 恭子
- もちもちのたい焼きの生地に
- GM
- もちもちもちもちもちもちもちもち
- 馬飼 恭子
- おいしく調理された牧草がたっぷりつまっている
- GM
- もちもちもちもちもちもちもちもち
- ジーニアス
- 牧草…?
- 田中 凪左
- 笑う 美少年おわりです
- 馬飼 恭子
- この地方の名物お菓子である
- GM
- よろしく美少年。
田中(左)のキャラシはこちら https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/dx3rd/?id=eS6Wd1
- 田中 右汐
- いきなりもちもちアルファルファたい焼きの説明をしだした
- GM
- ではPC4~
- 馬飼 恭子
- 気になるかなって思って
- 田中 右汐
- PC4
カヴァー/ワークス:任意/UGNエージェント or UGNチルドレン
シナリオロイス:行方不明のFHエージェント 推奨感情 P:任意 N:任意
貴方はUGNのエージェントだ。
PC3と一緒に、あるUGNエージェントの捜索任務に就いた。
UGNエージェントと共に行方不明になっているFHエージェントに、貴方は因縁がある。
奴が逃げ出したようなら、再度捕らえてやらねばならない。
そう決意する貴方がPC3と共に森を進むと、妙な雰囲気の村が見えた── - 「ム、名は田中 右汐。田中 凪左の兄だ。」
- 「現在はある人物を探し出す為、エージェントとしてUGNに協力している」
- 「仕事柄、あまり家に帰ってはやれていないが、凪左は大丈夫だろうか。学校には行けていないと聞いたが、あいつは素頭がいいから上手くやれると信じよう」
- 田中 凪左
- これ、いい大人っつっといて行方不明がさまよえる青少年だったらどうしよう
- 田中 右汐
- 「今回の仕事も、無事に終われば好物でも作ってやるとする」
- キャラシは以下だ:https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/dx3rd/?id=AlFuh7
- GM
- www
- 馬飼 恭子
- 兄さん……?
- GM
- GMの仕事を奪うお兄さんめ
- では自己紹介タイムも終わりましたのでさっそく本編に入っていきましょう
- 田中 右汐
- ??
- GM
- GMはわたくし秋津です。本日はよろしくどうぞー
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
- 馬飼 恭子
- その声我が兄ネルグイではないか
- 田中 凪左
- 兄さん!
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- GM
- 田中 右汐
- 人違いだ
- 馬飼 恭子
- ぁゃしぃ
赤鬼くん、人間たちと仲良くして、楽しく暮らしてください。
もし、ぼくが、このまま君と付き合っていると、君も悪い鬼だと思われるかもしれません。
それで、ぼくは、旅に出るけれども、いつまでも君を忘れません。
さようなら、体を大事にしてください。
ぼくはどこまでも君の友達です
『泣いた赤鬼』浜田 廣介- ◆シーン1 最低の夜 シーンプレイヤー:山田・ジーニアス・冴子
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 夜の森/きまぐれアフター
- 馬飼 恭子
- シーンプレイヤー名で笑っちゃうよね
- ジーニアス
- なんで強調したの
- !SYSTEM
- BGMを変更 by GM
- ♪馬鹿みたい/takai37%
- GM
- 協調は勝手にされるので
- わたしのせいではない!!
- 最悪な日というのは唐突に、そして何の予告もなくやってくるもので。
君達にとってはそれがまさしく今日だったのかもしれない。 -
ひと仕事終えた帰り道。夜の山道を走っている途中で、運転していた車が突然音を立ててエンスト。
他の車が通る気配もなく、ついでに周囲には濃霧が立ち込めていて。
そして手に持った端末は、電波無しを示しているのだから。 -
時計の示す時刻は午後19時。標高の高さ故にか夏だというのに肌寒く、空きっ腹に堪える。 -
- GM
- そんな状況から、PC1とPC2登場です。
- ダブルクロスはシーンを積み上げて話を作っていきますが
- シーンに登場すると侵蝕が上がっていきます。
- シーンに登場する際に、先ほど教えたERで
- 侵蝕をあげてくださいねー
- じゃあお手本をどうぞ、馬飼教授
- 馬飼 恭子
- 1D10→8 侵蝕:44 [+8]
- 馬飼 恭子
- ageじゃん
- ジーニアス
- 1D10→6 侵蝕:37 [+6]
- GM
- ちなみにシーンプレイヤーというのはそのシーンの主人公になってもいいよ!ってPCだったりしますが大概において適当です
- (私は)
- ジーニアス
- サイフィクほど厳密ではないのだな
- GM
- 多分厳密なひとは厳密だけど
- 私は──がばがばGM!!!!!!!
- 馬飼 恭子
- 「は~~~~……アルファルファたい焼きは?」
エンストした車を直す努力とかはする様子もなく、とても残念そうにながーい溜息を吐いている。
- ジーニアス
- 「あるわけないでしょー私だってお腹空いた」
- GM
- この二人が名前並ぶとポケモンのきもちになる
- 馬飼 恭子
- 「誰だコンビニはどうせサービスエリア寄るしいっかとかいったやつは」
- 田中 凪左
- ジーニアスって名前つけられたポケモンかな?
- ジーニアス
- 「というかちょっとは手を動かせよ」と視線で訴えるが黙殺されている。
- 「それセンセーじゃなかったっけ?」
- 馬飼 恭子
- 「そういうこともあるよね切り替えてこ」
- 田中 右汐
- 野生の大学教授が飛び出してきた!
- ジーニアス
- 「このやろう」
- 馬飼 恭子
- ふむ、とジーニアスの様子杯にも介さず霧に包まれた周囲を見渡す。
-
貴方達は仲良く喧嘩をしていたが、その時。
──しゃん、しゃん。
──ぴいひゃら、ぴろり。
──とん、とん、ととん。
唐突に、鈴と笛と太鼓の音が、森の奥から響いた。
- それらは一定のリズムで、ゆっくりと旋律を──祭囃子を奏でる。
不思議と心躍るその音は、道路横の森から響いているようだ。森の奥に誰か、人がいるのかもしれない。
- ジーニアス
- 「……ときにセンセー、こんな山奥で祭りだなんて、聞いたことあったかい」
- 馬飼 恭子
- 「うん? この音――……どこの部族だ?」
- GM
- 日本の森に部族はいないと思うの
- 馬飼 恭子
- 真面目な顔をして首を傾げる。
- ジーニアス
- 「おっと部族とか言っちゃったぞコイツ。世界地図をちょっと確認してみてほしい、ここは日本だ」
- 馬飼 恭子
- 「ヤマト民族だって細かい区分があるんだよ? えーっとね、この辺の地方でこの時期だと……うーん、知らないな。だから行ってみよう」
- 好奇心しかない顔をする。
- 祭囃子は鳴りやむ様子もなく、しゃん、しゃんと響き続けている。
- 田中 凪左
- この教授、美少年の中の人がめっちゃすきだわ
- 音は近くから響いているような、そうでもないような。不思議な聞こえ方をしているだろう。
- ジーニアス
- 「結局知らないんじゃないか。いいのかなーこんな所で寄り道なんてー。と言ってもどうせこの霧じゃ運転は無理だよねー」
- 馬飼 恭子
- 「いこうよーねーいこうよーアルファルファたい焼きのことは許してあげるからさー」
- 38歳のおねだり
- ジーニアス
- 「アルファルファたい焼きの約束をした覚えはないし、許しを乞う理由も特にないけどね?」
- 馬飼 恭子
- 「ちっ じゃあ私は一人で歓迎されて美味しいものを食べてくるから、名探偵はそこで指をくわえて待ってるがいいよ」
- 「指、おいしいといいわね」
- オホホと笑いながら音の聞こえるほうへ歩いてゆく
- ジーニアス
- 「誰が物理的に食うって言ったよ」
- 「いいよ行くよ行くよ。どうせ霧が晴れるまでなんもできないし」
- 馬飼 恭子
- 「ノリって大事だよね人生」
- GM
- (ドブネコの匂いがする)
- ジーニアス
- 「そのノリでよく生きてきたよね」
- 馬飼 恭子
- 名探偵にポケットの底に入ってたいつのかわかんないかぴかぴのキャンディをあげよう。さしだす
- ジーニアス
- わーいきゃんでぃ。いらねー。
-
そうして車を置いて、貴方達二人は森を進む。──どこか遠くで、誰かが愉しそうに笑った気配がした。
- GM
- 短めだけどこんなものかな。いい感じの区切りなのでここでシーンアウトいたしましょう
- 馬飼 恭子
- アイサー
- GM
- シュッ
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- !SYSTEM
- 背景を削除 by GM
- 馬飼 恭子
- ノリだけで喋ってるな すばらしい
- ジーニアス
- シュッ
- GM
- ジーニアス
- この教授暴れ馬なんだが?
- GM
- ◆シーン2 奇妙なバイク乗り シーンプレイヤー:田中 右汐
- !SYSTEM
- BGMを変更 by GM
- ♪Arukas Load/秋山裕和100%
- 田中 右汐
- 頑張って手綱を引いてくれ
- 馬飼 恭子
- かぴかぴのキャンディー食えよ
- 田中 凪左
- オニーチャン
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 夕暮れの街/きまぐれアフター
- 馬飼 恭子
- どっかの国でもらった謎のキャンディーだぞ
- ジーニアス
- それは本当に食って大丈夫か??
- とある山の麓にある、それなりに栄えた、けれど小さな町。
田中兄弟は、行方不明のUGNエージェントとFHエージェントの痕跡を探しそれぞれに街を駆け回っていた。 -
しかし、残念ながら貴方達はさして目ぼしい情報を得られなかった。
得られた情報は、せいぜい二人がこの街で多少の買い物を終えた後に、山の向こうにある目的地に向かった……という程度のもの。
時刻は午後5時。待ち合わせの時間になったことに気が付いて、貴方達二人は合流地点へ向かった。
- 馬飼 恭子
- 味は美味しくないと思うけど衛生面は保証しない
- GM
- というところで田中左右は登場ドウゾ―
- 田中 凪左
- erだっけ
- GM
- ERだね
- 馬飼 恭子
- 大文字
- 田中 凪左
- おけ
- 田中 凪左
- 1D10→6 侵蝕:37 [+6]
- 田中 右汐
- 1D10→1 侵蝕:40 [+1]
- GM
- お兄さんテンション低いっすね
- 馬飼 恭子
- 右テンション低いじゃん
- GM
- まあでもお兄さん初期侵蝕高いからこれでトントン
- 田中 右汐
- 任務だとは言え、弟を引っ張り出してこんな場所までやってきてしまったからな
- 目貫通りの向かい側からやってくる弟の姿を見つけて、手を上げよう 「ム、そちらはどうだった。凪左」
- 田中 凪左
- どっかで買ってきたウイダーイン飲みながら手を振るよ
- GM
- ちなみに行方不明の二人の情報はこんな感じです。
■行方不明のUGNエージェント:春野 風花
20歳、女性。シンドロームはピュアブリードのハヌマーン。
元UGNチルドレンで、UGN歴は10年。根っからの武闘派で怒らせるととても怖い。
■行方不明のFHエージェント:桐山 悟
21歳、男性。シンドロームはピュアブリードのノイマン。
最近UGNに拘束されたFHの研究員。極度の人間嫌いの引きこもり。
戦闘は不得手で本人に抵抗の意志がなかったため、UGNの所有する研究所に移送される予定だった。
- 馬飼 恭子
- そういうゼリーのごはんばっかりたべるんじゃない
- GM
- 美少年はそういうもの
- 田中 凪左
- 「手応えはビミョーかなー。これといって新情報はなし。兄さんの方は?」
- 田中 凪左
- お兄ちゃんのごはん以外はだいたいジャンキーな気がするよこの美少年
- ジーニアス
- ミロを飲みなさい
- 馬飼 恭子
- お兄ちゃんのご飯は食べる 合格じゃ!!!
- 田中 右汐
- 「ム、こちらも」
- 「この街で二人が買い物をしている姿が発見され、その後に山向こうへと向かった、という事くらいだ」
- 馬飼 恭子
- 敵同士の武闘派女と引きこもり男が買い物してる光景って想像するとふふってしない?
- 田中 凪左
- 「そっか…なら移動しちゃう?」飲み終えた飲料パックをくしゃくしゃ潰します
- ???
- 「──やァ、やァ。こンな田舎町にゃ似合わぬ、妙な兄さんら。何か探し物かィ?」
- 突然、ライダースジャケットを着た女性が貴方達二人に対して話しかけてきた。
長くしなやかな黒髪と、月を思わせる金の瞳が印象的な彼女は、バイクに跨ったままニイッと笑って貴方達を見ている。
- 田中 凪左
- 「…!」
- ジーニアス
- かわいらしいじゃないか
- 田中 凪左
- 女性からぱっと離れて兄のかげに入ります
- 田中 右汐
- 「お前は、またそういうものを――」 ゼリーを飲み終えた弟を咎めようとしたところに声をかけられ、振り向く。
- 馬飼 恭子
- 美少年うちわつくろ
- ???
- 「なんだィ、取って喰いやしないよゥ、そんなに怯えなくたっていいのにサ」警戒心100%の凪左をみて、からからと笑う。
- 田中 凪左
- うちわ
- 馬飼 恭子
- 警戒心100%美少年うちわ
- 田中 右汐
- 「……ム、そんなところだ」 探し物であることを肯定して 「何か用だろうか」
- ???
- 「マ、ちょっとした好奇心さァ。アタシが一つ占ってやるようゥ」言いながら、手品のようにどこからともなく手鏡を取り出す。
- 田中 凪左
- 私もほしいわそんなん
- ???
- 「失せものは、山にあり。山の、ずうっと奥の方さァ」それを器用に指の上でくるりと回して、ニィと笑う。
「ただし気をつけなよゥ?此処らには怖ァい噂話があるんだからねェ」
- 田中 右汐
- 「ム、占い?そんな信憑性に欠けるものは、信じない質だ」
- ???
- 「そうかィ?それならそうさねェ、ま、話半分に聞いときなよゥ」くつくつと笑いながら、女性はヘルメットを被る。
- 田中 凪左
- 「山の、噂話?」 女を訝しげに見上げながら
- 田中 右汐
- 「……」 ムム、と唸る。女性に声を掛けた弟を、肩越しに見下ろす。
- ???
- 「あの山の奥の、そのまた奥。ずうっとずうっと奥。そこにはとても住み良さそうな、美しい村があるんだってねェ」街から見える山を指し示して。
- 「其処に足を踏み入れてもいい。でも何かを喰ったらいけないよ、ってねェ」
「其処は鬼の住む村だからってんで。──二度と、戻れないんだってよゥ」
- 田中 右汐
- 「小さな町にはよくある、幼子を躾けるための御伽噺というやつか」 それにしては入山することを忌避しているわけではなさそうだが
- ???
- 「さァてね?これが御伽噺かそうじゃないかは自分で確かめればいいのサ」
「アタシの思う限り、アンタらは問題ないだろうしねェ──」そう呟きつつ低く笑う声と共に。──バイクごと、女性の姿が黒い穴に溶け消えた。
- 田中 右汐
- 「……ム」
- 田中 凪左
- 女が消えたのをみて、ひ、って一瞬息を飲んでから、慌てて居住まいを正します
- 田中 右汐
- 「ディメンション・ゲート……オーヴァードだったのか?」
- 「……凪左、大丈夫か?」
- 馬飼 恭子
- はい推し
- 田中 凪左
- 「わかんない…けど、おおかたそんなとこでしょ」 平然とした顔を取り繕います
- 「だいじょぶに決まってんじゃん」
- 田中 右汐
- 「ム、そうか」
- 田中 凪左
- 「うん」
- 田中 右汐
- 「……服、放してくれるか」
- 田中 凪左
- 慌てて手を離す
- 馬飼 恭子
- はい推し
- 田中 右汐
- 先程の占い師が言っていた山っていうのと、探し人が消えていったという山は同じものという認識であってるだろうか。
- GM
- OKです
- 田中 右汐
- ウム、と頷いた 「あの占い師の言葉を信じるわけではないが、二人が向かったという山も、奇しくも同じ方向だ」
- 「向かってみようと思うが、どうだ?」
- 田中 凪左
- 「もちろん、いいよ」
- 田中 右汐
- 「ウム」
- 食糧等々、登山に必要な物資を揃えてから山に向かうとしよう
- 田中 凪左
- 「あんなあからさまな怪しい情報提供、オーヴァードにとっちゃ逆に信憑性があるってもんだしね」
- お買い物だ!
- 田中 右汐
- お菓子は買わんぞ
- GM
- では田中兄弟がお買い物を終えて、お車に乗ってぶーんしたあたりでシーンアウトいたしましょう。
- 田中 凪左
- はあい
- 田中 右汐
- ウム
- GM
- ぶーん……
- !SYSTEM
- BGMを変更 by GM
- ♪馬鹿みたい/takai37%
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 夜の森/きまぐれアフター
- 馬飼 恭子
- またこのBGMだぞ
- ???
- 田中 右汐
- 間違ってないと思うぞ
- ◆シーン3 狐面の少年 シーンプレイヤー:馬飼 恭子
- 馬飼 恭子
- いや頭悪そうだなとおもって
- 田中 右汐
- 間違ってないと思うぞ
- 馬飼 恭子
- ???
暗い森を進み始めた山田と馬飼は、祭囃子の音が近くなってきているのを感じた。
それと同時に、確かに人の気配が近くなってきている。近くなってきているはずなのだが……不思議と、人影は見えない。
- 田中 凪左
- うふふ
- ジーニアス
- ちょっと自分の言動見直してみ
- GM
- 訝しむお二人、登場ドウゾ―
- 馬飼 恭子
- 我、ノイマンぞ?
- 馬飼 恭子
- 1D10→4 侵蝕:48 [+4]
- 田中 右汐
- 間違ってるな…
- ジーニアス
- 1D10→5 侵蝕:42 [+5]
- 馬飼 恭子
- え、なんか間違えてる?
- 世の中が?
- 馬飼 恭子
- 「どれくらい歩いたっけ」
- ジーニアス
- 「20分くらいは歩いた気がするなー」
- 馬飼 恭子
- 計算してみよう。歩幅×歩数。かんたん
- ジーニアス
- 「……もしかすると、忍者の里なんじゃないのかな?」
気配はするのに姿は見えない。きっと隠れて覗いているに違いない。
- 馬飼 恭子
- 「うーん。あの音量でこの距離歩いたらもう人の一人や二人や50人くらい見えてもおかしくないんだけどねえ……」
- GM
- 直ぐ忍者のせいにする
- 馬飼 恭子
- 「忍者ってそういう感じなんだ?今度詳しく教えて」
- ジーニアス
- 「最近の忍者はすごいよ。色々いるから」
- 馬飼 恭子
- 「へー次の本は近代化する忍者でいくか……」
- ???
- 「──誰?」突然。呑気な会話を続ける貴方達二人の背後から、少年の声が響いた。
- 馬飼 恭子
- 「忍者の挨拶ってどういう感じ?」
ジーニアスをみる
- ジーニアス
- 「え…挨拶する前に殺し合いじゃん…?」
- 馬飼 恭子
- 「やばいじゃん」
- ジーニアス
- 「でも私は忍者ではないので挨拶をする。良識ある大人なので!」
- 馬飼 恭子
- 「大丈夫?郷に入っては郷に従うべきじゃない?」
- ジーニアス
- 「ということで私の名前は山田・ジーニアス・冴子!都会から来ました!」
腕を広げてオーバーアクション気味にくるっと回る
- 田中 右汐
- 振り向くという動作に何ステップ必要なんだこの二人www
- ???
- 振り向いた先にいる彼は、14、5歳程度だろうか。突然のオーバーリアクションに驚いたのか、やや肩が揺れる。
やや貧相な体つきをしているが、少し着崩れてしまっている着物から覗くよく日に焼けた肌は健康的で、乱雑に高く結い上げられた長い黒髪も艶は失われていない。
ただ、それらよりも前に、目元から顔の上半分を覆う狐の面が貴方達の目を引いた。
- 馬飼 恭子
- (死んだなジーニアス……)
振り返る
- ジーニアス
- この間約2秒だから大丈夫
- GM
- ほんとね???(振り向かれるじゅんびをしていた少年より
- ???
- 少年は無言で、貴方達二人をお面越しに見つめ続けている。
- 馬飼 恭子
- 狐面に特徴はありますか?
- GM
- わりとちゃんとした高そうなやつ……だな……くらい
- ジーニアス
- 「誰って聞かれたから答えたのに珍獣を見る目をされている気がする」
- 馬飼 恭子
- 着物は綿ですか?
- GM
- 綿ですね
- 馬飼 恭子
- 「よかったね苦無でめった刺しにされなくて」
- ジーニアス
- 「えるしっているか 苦無も頑張れば溶かせる」
- 馬飼 恭子
- 手縫い?
- 「おかしいもんあんただけ世界観」
- 田中 凪左
- 健康的な少年 いいぞ
- 田中 右汐
- 服装から時代背景を分析しようとしてる
- GM
- 多分手縫い……そんなこと聞かれるとも思ってなかった……
- 馬飼 恭子
- 気になったので
- GM
- そっか……
- ジーニアス
- 「そんなぁ。名探偵的に未知との遭遇でウッキウキですよ?」
- GM
- 「……余所者は、この村に入るな」よくしゃべる二人から、ふい、と視線を逸らすと少年は走り出した。暗い森に、その姿はあっという間に溶け込んで消えてしまう。
- ???
- 「……余所者は、この村に入るな」よくしゃべる二人から、ふい、と視線を逸らすと少年は走り出した。暗い森に、その姿はあっという間に溶け込んで消えてしまう。
- GM
- ああんもう
- 馬飼 恭子
- 「やっぱ忍者じゃん」
- 田中 凪左
- かわいい
- ジーニアス
- 「やっぱり忍者だったかー!」
- ???
- 忍者じゃない!!
貴方達がそんな会話をしながら、少年から視線を外し元の方向に戻すと。
その先に──先ほどまでは確かになかった筈の赤い橋と、村があった。
- 馬飼 恭子
- 「突然出てくるじゃん」
- 橋から先に続く道は、凹凸の目立つ石畳でできている。
その道の横にはそれぞれどれも個性的に彩られた瓦屋根に木造の家々が、ところ狭しと並んでいた。
家の手入れはあまり良くないのか、塗装が剥げてところどころ下の木がみえる。
その木材もまた、長い年月を経ているのだろう、飴色に艶めかしく光っていた。
- ジーニアス
- 「一夜城か何か?」
- 馬飼 恭子
- 「でも忍者の村にしちゃ派手だな」
-
そこかしこに吊られた赤い提灯が風に揺れるのと一緒に、不思議なほど心を高揚させる何か甘やかな香りが漂う。
家々の内側からは、ざわざわと騒がしく賑やかな談笑が聞こえてくるが、石畳の道の上を歩く人は誰もいない。
- ジーニアス
- 「入るなって言いつつ目の前に出てくるあたりどうなの。構ってちゃんなの?」
- 馬飼 恭子
- 「そういうとこあるよ日本の妖怪って」
- GM
- こんなPC1とPC2おるか?????
- ジーニアス
- 「アメリカのやつはアピール激しいのにね」
- 馬飼 恭子
- 「忍者……妖怪説……?」
いい記事を思いついたらしい
- 田中 右汐
- 此処が日光江戸村か…
- ジーニアス
- 随分山奥にあるのね…
- 田中 凪左
- 太秦映画村かもしれないよ いや違うな
-
貴方達の呑気な会話にも構わず、祭囃子は相変わらずどこからともなく流れ続けていた──
- 馬飼 恭子
- 「で。行く?」
- 「私は行くけど」
- ジーニアス
- 「ここで帰ったらいろんなもんが終わるでしょ」
- 馬飼 恭子
- 「大丈夫だよ戻っても車がないとかのパターンは考えられるけど」
- 「道路でも寝れるって」
- ジーニアス
- 「末代まで祟る」
- GM
- では橋の手前でシーンアウトしましょっかね
- 馬飼 恭子
- 切られたぞ!
- ジーニアス
- 収拾つかねえからだよ
- GM
- そうしないときみら無限に無駄話続けるだろ!!!
- GM
- ちょきちょき
- 馬飼 恭子
- まぁ
- GM
- !SYSTEM
- BGMを変更 by GM
- ♪VEIL/秋山裕和100%
- 馬飼 恭子
- ジニと恭子の神隠し
- ◆シーン4 赤い橋を渡って シーンプレイヤー:田中 凪左
-
田中兄弟二人は、春野と桐山が辿った筈の道を調査していた。
時刻は19時。暗い山道を対向車が通ることもない。 -
代わり映えのしなかった道に、ふと一つ貴方達は些細な異常を見つける。
それは、路肩に寄せるようにして止められた一台の車だ。 - 貴方達はその車の後ろに自分たちの車を止め、降車した。
- GM
- というところで田中左右さんご搭乗ドウゾ―
- 田中 凪左
- 1D10→3 侵蝕:40 [+3]
- 田中 右汐
- 1D10→1 侵蝕:41 [+1]
- 馬飼 恭子
- 降りたのに乗るな
- 田中 右汐
- ひ、低い
- 馬飼 恭子
- ミギーテンション低い
- GM
- テンション低すぎんにーさん
- 田中 凪左
- 刻んでくねえ
- 田中 右汐
- 「ム、先程の町人のものか…?」
- 田中 凪左
- 「どうだろう」ナンバープレート見ます 地名どこですか?
- GM
- 春野の所属するUGN支部のある場所ですね
- 車は、窓ガラスはスモーク張りで、非常に頑丈な造りをした少々特殊なもの。
- 田中 右汐
- 弟がナンバーを確認している間に、中に誰かいないか窓から覗こう。スモーク張りなら見えないだろうが、ペンライトでもあればそれを照らしつつ
- GM
- 中に誰もいませんよ
- 田中 右汐
- 「ム、誰もいない、か」
- 田中 凪左
- 所属支部にでも問い合わせればUGN の車かはわかりそうだけど携帯繋がんなさそうだなここ
- GM
- そう、携帯は繋がりません。田舎ってやあね
- 田中 右汐
- 「どうだ、凪左」
- 田中 凪左
- 「ここいらの一般人の車じゃないことは確かだと思うよ、ほら」
- プレートを指差す
- 田中 右汐
- 「ム?」 示されたプレートを視認
- 「これは、UGN支部の……つまり、件の二人が使用していた車か」
- 田中 凪左
- 「きっとね。…にしたってどうしてこんな路肩に」
- GM
- 観察してみればわかるでしょうが、車のすぐ傍の道には、草を踏み分け森に入っていった形跡がうっすらと残っています。
- 田中 凪左
- 「兄さんはなんか見つけた?」
- 田中 右汐
- 車は荒らされた形跡とか、破損した部位とかはなく?
- GM
- 特にありません。
- 田中 右汐
- 「ム、いや。車中には誰も残っていないようだ。荒らされた形跡も、事故が発生したという痕跡もない」
- 馬飼 恭子
- 待機時間はどうぶつの森に限る
- GM
- 教授ェ……
- 田中 右汐
- 「……それと」 と手元のペンライトで目先の地面を照らした
- 「もしこれが二人の足跡だとするのなら、どうやら二人は、森に入っていったのかもしれん」
- 田中 凪左
- 「自主的に降りて…なるほどね」ライトの光を追って頷きます
- 田中 右汐
- 「夜の森は危険だ。お前は此処で待機しているか?2時間過ぎても俺が戻らない場合は、山を下りてUGNに連絡を……」
- GM
- KA☆HO☆GO
- 田中 凪左
- 「子供扱いしないでよ。行けるさ」ちょっとムッとした顔で兄を見上げる
- 田中 右汐
- 「…ム、そうか」
- 馬飼 恭子
- 好き
- 田中 凪左
- 森の中に入るなら長袖の上着でもいちおう羽織っておこう
- GM
- この兄弟はチョコミントアイス色だな…
- 田中 右汐
- 虫よけスプレーとかかけてやろう
- 田中 凪左
- ソラリスって虫除け成分作れたりしないのかあ
- かな
- GM
- 作れそう
- 田中 右汐
- 動く蚊取り線香だな
- GM
- 人体にも悪そうですけどね
- 田中 右汐
- 諸々山に入る準備を整えて 「では、行こうか」
- 田中 凪左
- ひとりならやったな 兄がいるからやらないどこ
- 「うん」
- 田中 右汐
- 車に積んでいた荷物は俺が持ち運びます。ザッザッザッ
- 田中 凪左
- じゃあ代わりにライト持つよ
- 田中 右汐
- ウム、頼む
-
薄っすらと残る足跡を追って、仲睦まじい兄弟たちは森をしばらく進む。すると、どこからともなく祭囃子が漏れ聞こえてきた。
- 田中 右汐
- 「――ム」
- 軽く周囲を見渡すが、視界に入るものはなし 「祭囃子。こんな山奥でか」
- 田中 凪左
- 「……怪しさ満点だね」
- 田中 右汐
- 「ああ。慎重に進もう」
- 馬飼 恭子
- なんてまともな判断なんだ
- 田中 右汐
- 先程よりも足音を立てずに、足跡の向かう方へ。
- 田中 凪左
- 「鬼の里って言われるよ、こりゃ」こそこそ
- ジーニアス
- ほんとだよ
- 馬飼 恭子
- えらすぎ晋作
-
足跡と音を頼りに森を進めば、薄いヴェールか蜘蛛の巣のような見えない何かがふわりと顔を撫でる。
同時に香る、背筋を甘やかに愛撫するような、頭の芯を麻痺させるような匂い。
そして、それらを感じるのとほぼ同時に──突然、目の前に赤い橋が現れた。
- GM
- そして橋の前には、女性が二人います。山田と馬飼です。ということで、お二人も登場ドウゾ!
- 田中 右汐
- 「……先ほどの占い師か。この状況下では、あれも満更――」
- 馬飼 恭子
- 1D10→2 侵蝕:50 [+2]
- 田中 凪左
- 「待って、誰かいる!」
- ジーニアス
- 1D10→9 侵蝕:51 [+9]
- 田中 右汐
- 弟の声に、ピタリと動きを止める
- GM
- ジーニアス突然テンション上がるじゃん
- ジーニアス
- ウッキウキじゃん
- 馬飼 恭子
- 「ん。また忍者?」
- 後ろからする声を振り返る
- 田中 凪左
- 一瞬警戒するけど、よくみりゃ見知った顔なんだよな ちょっと肩の力を抜きます
- ジーニアス
- 「前門の忍者、後門の忍者ときたか。参ったね!」
- 「ていうか忍者じゃないわ」
- GM
- 忍者は別に一人も出てきてないんだなあ
- 田中 右汐
- だが、先程から妙な出来事が続くからな。弟より一歩前に出ては警戒しつつ声を掛けよう 「ム……」
- 馬飼 恭子
- 「あれナギサくんだ」
- 「あとウッシー」
- やぁやぁとあいさつ
- 田中 右汐
- 「そのあだ名はやめろと毎回言っている」
- 馬飼 恭子
- 「他に提案が無いんだもん」
- 田中 右汐
- 「…普通に名前を呼べ」
- ジーニアス
- 「どしたのこんなド田舎まで。湯治?」
- 馬飼 恭子
- 「どうしたのこんなところで。修行?」
- GM
- コードネームがあるだろお前たちには
- GM
- wwwwwwwwwwwwwwwwwwww
- ジーニアス
- 同じ構文になってやがる
- 田中 右汐
- 打ち合わせでもしたのか??
- 馬飼 恭子
- 結婚しよ
- GM
- 息あいすぎでは?
- ジーニアス
- いいえ全く
- 田中 凪左
- 「セントエルモと教授…?」
- 「なんでまた2人とも」
- 田中 右汐
- 「ム、この言い回し、本物のようだな……」
- GM
- 判断材料草
- 馬飼 恭子
- 「そういうウッシーは忍者が化けてる感じではないね」
- ジーニアス
- 「ちなみにねー、私たちは出張帰りにエンスト起こした上に霧に巻かれて動けなくなったから、忍者追っかけてきたらここまで来たわけ」
- 田中 右汐
- 「ム、忍者……?」
- 田中 凪左
- 「なにそれ」
- 馬飼 恭子
- 「室町時代から江戸時代の日本で、大名や領主に仕え、また独立して諜報活動、破壊活動、浸透戦術、謀術、暗殺などを仕事としていたとされる職業」
- 田中 右汐
- 「違う。忍者の意味を聞いているんじゃない」
- GM
- 頑張ってお兄ちゃん
- ジーニアス
- 「いやね、音は聞こえるし気配もあるのに全然姿が見えないから忍者じゃね?つって」
- 「一夜城ならぬ一夜村も出てきたし?」
- 田中 凪左
- 「地元の言い伝えによると鬼の村、らしいよ」
- 田中 右汐
- 「ム、もっと現実的な発想はできなかったのか」
- 馬飼 恭子
- 「鬼よりは現実的じゃない?」
- ジーニアス
- 「えー?それじゃおもんない」
- 田中 右汐
- 「面白いかどうかではなくだな……まあいい。二人はこの場所について知っていることは?」
- 田中 凪左
- 「入ってもいーけど何も食べてはいけない。少しでも食べてしまったら二度と帰れない…そんな伝説のある村、だってさ。教授は好きでしょうこういうの」
- 馬飼 恭子
- 「ほーう。行こう」
- 歩き出す
- 田中 凪左
- 言いながらぼくは周辺を見渡しているぞ 問い質すのはにいちゃんにまかせた
-
そんな緊張感皆無の会話を続ける貴方達に赤い橋の向こう側から人影が近づいてくる。
少し足を引きずっているらしく、ひょこりひょこりと影は揺れた。
- 田中 凪左
- 歩き出しやがった
- ジーニアス
- 「特に何も。ていうか通過予定地でしかなかったしねえ」
「ああでも、さっき第一村人には会ったよ」
- 田中 右汐
- 「……ム。その第一村人とやらは、あれか?」
- ジーニアス
- 聞いちゃいねえぞあの教授
- 田中 凪左
- えーんぜってえやばい村だってここ
- ジーニアス
- 足引きずってはいなかった気がするんですがねえ…
- ???
- 「……ん、やあ、やあ。どうやらお客人ですか」
穏やかでのんびりとした、どこかとぼけた声で、青年は貴方達に話しかける。
着古した着物を身に纏った20代後半程の男性は、先ほどの少年のそれとよく似た意匠の狐面を顔の右半分につけていた。
- ジーニアス
- 「あー、第二村人ですわー」
- 馬飼 恭子
- 「こんばんは。この村の方ですか?」
普通に話しかける
- 田中 凪左
- 第二村人(推定)に気づいたら慎重に兄のかげに入ります
- 田中 右汐
- 身体が大きいので、弟はすっぽり陰に入るぞ。教授の後に続いて、村人に近寄ろう
- ???
- 「ん、僕ですか。僕は仁藤 朱真、一応ここの村の長ですねえ」
「こんなんで、まあ頼りないって言われてるんですが」癖のついた髪を掻きながら、へらりと笑う。
- 田中 凪左
- 人見知りを装って様子を窺うぜ…怪しいぜこいつ
- 仁藤 朱真
- にこにこ。怪しくないよ。
- 馬飼 恭子
- 「おや、お若い風なのに村長さんでしたか。私はこういうものです」
名刺を差し出す
- ジーニアス
- 名前の色が血の色っぽいからこいつは忍者だ。名探偵の勘がそう言ってる。
- 仁藤 朱真
- 「ん、ああ、ああ。ご丁寧にどうも」
- 名刺を受け取って丁寧にお辞儀。
- 田中 右汐
- 名探偵の推理がへっぽこすぎるぞ
- GM
- インスピレーションとらないからテn
- …
- ジーニアス
- 推理材料のない名探偵は雑魚だから
- 馬飼 恭子
- 「助手と車で移動中だったんですが、あいにく故障してしまいまして。携帯物繋がらないので難儀していたところにお祭りの音が聞こえて~という感じですね」
取材スマイル - 「何か催していらっしゃるところですか?右半分とは、変わったお面ですねそれ」
- 馬飼 恭子
- くそしゃべる教授になってしまった
- 田中 右汐
- 任せたぞ
- 仁藤 朱真
- 「成程、成程。それは難儀なことでしたね」へにゃりとした笑みを浮かべている。のんびりすぎて怒涛の質問責めにも動じない。
- ジーニアス
- 探偵放っておくと変なお面ですね!流行なんですか?とか言い始めるから
- 仁藤 朱真
- 「さて、さて──こんな夜に、こんな場所で立ち話もよろしくない。鬼が出てもおかしくないですから」
「僕は宿屋のもんでして。うちの料理と酒は、ま、結構良いもんですよ」
「無理強いは致しませんけれど、よろしけりゃご案内いたしましょう」足を引きずり、赤い橋を渡る。そうして4人を手招いた。
- 馬飼 恭子
- 「だって」
3人を振り返る - 「私は行くが?」
- ジーニアス
- 「この流れ何度か見たな~」
- 「おもろそうなんで私も行くが?」
- 馬飼 恭子
- 「ちゃんと確認とらないとコンプラ違反になるからさ」
- 田中 右汐
- 「ム、俺も行こう」 橋に向かう前に、弟を見下ろす。怖いなら戻ってもいいんだぞ
- 田中 凪左
- 兄の袖を軽く引いて「…ううん、行く」
- 田中 右汐
- 「ム、そうか」
- 仁藤 朱真
- 橋の中ほどで、相変わらず気の抜けた笑みを浮かべて貴方達4人を待っている。
- 田中 凪左
- あ、隠れてる間に両手に綿手袋はめておきますね…
- 田中 右汐
- 最後に質問なんだが、二人の足跡とやらはまだその辺に残っているのだろうか
- GM
- 橋の手前で消えてますねえ……
- 馬飼 恭子
- ところでこの狐面に特徴は?
- 田中 右汐
- ムム、なるほど
- GM
- さっきの少年と同じだヨ
- 馬飼 恭子
- はぁーん
- 田中 右汐
- まあのしのしと橋を渡ってしまうか。のしのし
- ジーニアス
- この村の忍者は狐面をつける流派なのかもしれない
- 田中 凪左
- 緊張した面持ちで小走りに兄の後を追います
- GM
-
貴方達は、男に連れられて橋を渡る。そしてそれと同時に二つ、異常を感知した。
一つ目は、ワーディングの気配だ。それも恐らく、相当な広範囲を覆っている。
そして二つ目は、突然色を変えた空だ。宵の入りの頃だろうか、沈みかけた陽で紫に染まる空は、現在の時刻には明らかにそぐわなかった。
ここで説明しよう!ワーディングとは!
ナンカ・スゴイ・一般人を無力化するヤーツなのだ!
オーヴァードなら誰でも利用可能で、オーヴァード以外の人間を一時的にスタンだったり昏倒だったりさせて無力できるよ。
具体的に何がどんなふうになって一般人が無力化されるかは、GM次第になるらしいよ。
ちなみに、オーヴァードはワーディングの気配を察知できるよ。
なので、これを使うことで「どこかにオーヴァードがいる!」と気が付くきっかけにしたりするよ。
あと、PCが使えば目の前の奴が一般人なのかオーヴァードなのかの判別できることもあるよ。
- 田中 凪左
- ミッ
- ジーニアス
- 「……すごいなー最近の忍者にはオーヴァードもいるんだー」
- GM
- 目の前の男性がワーディングを使用した様子はありません。ただ、彼は平気で橋の上を歩いています。
- 馬飼 恭子
- 「オヤオヤ」
空を見上げる。
- 田中 右汐
- 「ムム」
- 田中 凪左
- 「……」
- 田中 凪左
- 大人3人が余裕あるので小心者ロールに精が出るショタ
- 仁藤 朱真
- 「──ふむ、ふむ」貴方達の様子をみて、心得たように頷いて。
「さて、さて。まあご安心を。此処は僕らの同類しかいない村──オーヴァードの村ですんで」あっけらかんとそう嘯いては、へらりと笑う。 - 「ま。先ほど言った通り、こんなところで立ち話もよろしくない。宿につきましたら、ご説明いたしましょう」
- 田中 右汐
- 「……オーヴァードの存在を知っているのか」 そう独り言ちて、続こう。橋の下には川でも流れているのか?
- GM
- 流れているかもしれません。綺麗な小川ァ……
- ジーニアス
- わー さわがにがいるよー
- 馬飼 恭子
- お魚さんいるかな?種類で場所が特定できるかな?
- GM
- めんどくさいからはよ橋渡って
- 田中 右汐
- 小川なら勢いもそう強くはないか。サスペンス小説よろしく、橋が爆破されても戻れそうだな
- のしのし
- 田中 凪左
- もう周辺の様子を伺うどころじゃねえです!
- ジーニアス
- なんかCoCみたいになってんだよな
- 田中 凪左
- こえーよお
- 田中 右汐
- どちらも現代社会が舞台で、奇妙な事件に巻き込まれるのが趣旨だからな
- GM
- さあ、さあ村へと参りましょう。それでは貴方達が橋を渡り終えたあたりでシーンアウトです。
- 馬飼 恭子
- てくてく
- GM
- !SYSTEM
- BGMを変更 by GM
- ♪無礼講/秋山裕和100%
- 馬飼 恭子
- 忍者の音になった
- !SYSTEM
- 背景を変更 by GM
- 夕空/(C)きまぐれアフター
- GM
- ◆シーン5 素敵な旅館 シーンプレイヤー:山田・ジーニアス・冴子
- 田中 凪左
- シノビガミのルールブックは段ボールの中なんだよな
貴方達は、仁藤に案内されるまま辿り着いた宿の一室で食事を出されている。
古めかしい旅館は、豪奢ではないものの清潔感があり過ごしやすく、出された料理はどれもまた素朴ながら丁寧な一品ばかり。
仁藤の説明によれば、温泉もあり使ってもいい、とのことだった。至れり尽くせりだ。
- 馬飼 恭子
- ヤッター
- GM
- ということで全員登場どーぞー
- 馬飼 恭子
- 1D10→3 侵蝕:53 [+3]
- 田中 右汐
- 1D10→1 侵蝕:42 [+1]
- 田中 凪左
- 1D10→3 侵蝕:43 [+3]
- 田中 右汐
- また1…??
- ジーニアス
- 1D10→2 侵蝕:53 [+2]
- 田中 凪左
- 刻むねえ…
- GM
- 君らテンションひっくいなあ
- 田中 右汐
- 始まってからこっち、侵蝕率が1ずつしか上がらなんだが
- 馬飼 恭子
- 料理はどういう料理ですか???
- GM
- 山の幸ィ……ってかんじのお料理だよ
- ジーニアス
- 問い詰めていくじゃん
- GM
- 美味しそうな匂いがします
- 田中 右汐
- 「ム、料理か……」 占い師の語った御伽噺を思い出す
- 田中 凪左
- お腹は空くけどなあ
- 馬飼 恭子
- インスピレーション使うか……
- GM
- ほかほか白米です。とれたて鮎の塩焼きもお付けしておきますね。
- きたわね
- 馬飼 恭子
- どうやって使うんこれ
- GM
- 使うの宣言してGMにご質問をどうぞ
- 馬飼 恭子
- なににつかおうかな~
- 馬飼 恭子
- あのあれどうやって使うの
- GM
- あれとは
- 馬飼 恭子
- 自分で選択肢決めてダイス振るやつ
- よくツムギがTシャツ決めてるやつ
- 田中 右汐
- ああ
- GM
- ヘルプの
- 田中 右汐
- 選ぶ個数@項目1,項目2,項目3...
- GM
- ダイスコードの
- 任意項目ランダム選択
- 田中 右汐
- 【✔:い】
[×:す,あ] - 俺の発言にカーソルを合わせれば、打ち込んだコマンドが確認できる。参考にしてくれ
- GM
- (チョコミントアイス,チョコミントアイス,チョコミントアイス) → チョコミントアイス
- 馬飼 恭子
- 参考にしづらいんだが・・・
- 田中 右汐
- 先程のはこう打ち込んだ「1@あ,い,す」
- 馬飼 恭子
- (料理について,狐面について,この村に馬がいるかどうかについて) → この村に馬がいるかどうかについて
- じゃあこれで
- ジーニアス
- 何聞いてるんだ???
- 馬飼 恭子
- インスピレーションを使用します
- GM
- 本当にそれでいいのかお前は
- 田中 凪左
- だめだ笑っちゃったじゃん
- 田中 右汐
- 一番どうでもいい事に使うなw
- 馬飼 恭子
- でも恭子さんがきになってることだから・・・
- GM
- この村に馬は──いるけど特に物語には出てくる予定はありません!!!!!!!!!!!!!
- はい 侵蝕あげて
- 馬飼 恭子
- いるんだ
- 田中 凪左
- 草じゃ
- 田中 右汐
- 仁藤はまだ近くにいるだろうか
- 馬飼 恭子
- じゃあ車とか自転車はあるかどうかは質問に含まれる?
- GM
- それは別質問と判断するかなーさすがに
- 馬飼 恭子
- ちっ
- GM
- 仁藤は今は引っ込んでいて近くにいません
- 馬飼 恭子
- 侵蝕:55 [+2]
全体的に雰囲気は良好。唯一気になること、といったら、仁藤以外の従業員の様子だろうか。受け答えや動きが、誰も彼もどことなくぎこちない。
その上全員が顔全体を覆う真っ白な狐面をつけているため、表情が読めず猶の事コミュニケーションがとりにくかった。
そして、村についての説明についても今のところさらりと流され続けている。
兎も角。全くよくわからない状況のわりには、身の危険を感じるようなことはないままに過ぎていく。
- 馬飼 恭子
- 恭子は馬がいるなーと思った。ニッコリ
- 田中 凪左
- 食事になにか怪しげな成分が含まれてないかだけ確認したいんだよな…
- GM
- 駄目だこのノイマン はやくなんとかしないと
- ジーニアス
- ニッコリしてる場合じゃないんだよなあ
- GM
- 成分分析持ちとかはいない……ね!
- 馬飼 恭子
- じゃあプロファイリングもしてやろう
- 田中 凪左
- ソラリスの応用でなんとかなりませ 教授!!
- ありがとう
- 馬飼 恭子
- 料理は物品でしょう
- なんか気付かないことに気付けるのではないか
- GM
- 導き出されるのは対象の人物像だぞ
- 馬飼 恭子
- じゃあ作った人のことをぼんやり思い浮かべる
- 仁藤 朱真
- 私がつくりました
- 馬飼 恭子
- おまえかーい
- ジーニアス
- 全く同じツッコミをしかけた
- GM
- だめだこいつら
- まあもうなんかご飯冷めちゃうともったいないし
- 馬飼 恭子
- 「食べないの?村長の手料理」
- GM
- じゃあ感覚で誰か振って7以上ね
- 馬飼 恭子
- ウッシー出番だ
- 田中 右汐
- 「…ム。先ほど、凪左が伝えたと思うが、ああいう話を聞かされるとな」
- GM
- (このPT感覚ヒック)
- 7は可愛そうだから5でいいや…
- 田中 凪左
- 「うん…」迷ったように箸を手に取ったままお料理を見てます
- 馬飼 恭子
- 「私は食べてもいい?」
- ジーニアス
- 「好きにすればいいんじゃない?」
- 馬飼 恭子
- 「私は食べたいが?」
- 田中 凪左
- この感覚判定は複数人振っていいやつ?
- 田中 右汐
- 「……ム、無事に帰りたいなら、やめておけ」
- GM
- いいよ
- 田中 凪左
- じゃあ念のため振っとこ
- 田中 右汐
- ウム
- 【感覚】判定
- 判定値3 C値10 → 8[1,6,8] = 8
- 馬飼 恭子
- 【感覚】判定
- 判定値1 C値10 → 9[9] = 9
- 田中 凪左
- チャパレからどう振るんだこれ
- 田中 右汐
- なんとかなったな
- GM
- 貴方達はなんとなくわかった。この料理は特に何の危険もない、おいしい手作りご飯だ。
- ジーニアス
- 【感覚】判定
- 判定値2 C値10 → 9[8,9] = 9
- 馬飼 恭子
- だぶるくりっく
- GM
- だぶるくりっく
- 田中 凪左
- まあみんな成功してるしいっか…
- 馬飼 恭子
- だいじょうぶか???
- 馬飼 恭子
- 「いただきます」
手を合わせて美味しくいただく。実に美味しい。さすがジャパン。空腹スパイスいらないわねこれね
- 田中 凪左
- ダイジョーブ
- ジーニアス
- 「なんかあったらその時考えよ」
おなかすいてたんだよね。
- GM
- まあこのショタほぼほぼダイス振らないしな
- いや調査では振るな
- 田中 凪左
- 手打ちするよ 振るもの決まってるし
- 田中 右汐
- 「ム、おい……」 止める間もなく食べてしまった
- 馬飼 恭子
- 「いや水がいいんだろねこれ。やっぱ水の国って最強だわ。普通にうまい」
- もぐもぐ
- 田中 凪左
- 「……」意を決した顔で椎茸をひょいととって食べます
- 田中 右汐
- 「凪左……」
- 馬飼 恭子
- 「まぁまぁウッシー。鬼が云々っていうのは多分だけど十中八九オーヴァードが関わってるんだろうし」
- 「最悪なんとかなるよ。なるなる」
- 田中 凪左
- 「そう、何かあっても僕ならまだ対処できるだろうから」
- 「心配しないで」
- 田中 右汐
- 「ム、教授はいつも適当すぎるぞ…」
- ジーニアス
- 「ずーっとワーディング続いてんならそりゃ一般人は帰れないだろうけどねえ…」
- 田中 右汐
- 「……」 凪左の言にため息を吐いて、弟が食べるなら自分も食べてしまおう。
-
そんなことを貴方達が話していると、とんとん、と部屋の戸を叩く音がした。
- 仁藤 朱真
- 「失礼いたしますねえ」のんびりとした声が響く。
「如何です?何かお嫌いなものなんかは、ありましたか」
- 馬飼 恭子
- 「おいしくいただいてますよ。すみませんね突然お邪魔して」
- 田中 右汐
- 「ム、後でレシピをご教示願いたいくらいだ」
- 仁藤 朱真
- 「それならば良かった」にこにこと人のいい笑みを浮かべて、大きく頷く。
- 馬飼 恭子
- 「村長はどちらに行っていらしたんですか?」
- 馬飼 恭子
- 水晶勘定不信感か・・・
- 納豆入ってたらそれだけでそっちに触れたんだけどな……
- 田中 右汐
- 納豆に何されたんだ
- 仁藤 朱真
- 「はい、はい。皆様のお部屋の準備を。もう片付きましたので、いつでもお休みいただけます」
- GM
- 親でも殺されたんじゃない 被害者だし…
- ジーニアス
- 納豆に…?
- 田中 凪左
- ナットウキナーゼ…?
- 田中 右汐
- 「仁藤殿。尋ねたい事がいくつかあるんだが、宜しいだろうか」
- 馬飼 恭子
- やめなよハラミちゃんが納豆の能力者になっちゃうだろ
- 仁藤 朱真
- 「ん、ええ、ええ勿論。いかがなさいました」
- GM
- 腐食の指先とかもってるんじゃん?(てきとう
- 田中 凪左
- ごはん食べながら話を聞いてよう
- ジーニアス
- でもソラリスなら細菌環境操作でモリモリ納豆生産できる
- サラマンダーもいれば温度も完璧
- 田中 右汐
- 「ウム。私事で申し訳ないが俺とこっち、弟の凪左は人を探しに山に入ったんだ。その二人について見覚えがあれば、教えて欲しい」
- 探し人二人の特徴を細かく話して、写真などがあればそれも見せよう。
- 仁藤 朱真
- 「さて、さて……そのようなお二人については存じ上げませんが」ううん、と唸りながら首を傾げる。
- 「ですが、村人は僕の知らぬ間に増えることもありますからねえ。明日あたり、探してみたら如何でしょう」
「生憎と、僕はお手伝いはできんのですが」
- 田中 右汐
- 「知らぬ間に増える…?」
- 田中 凪左
- そういや教授とジーニアスが乗ってきたのが僕らの見たあの車、なんてこたないよねえ
- 馬飼 恭子
- ジーニアスからあげちょうだい
- ジーニアス
- 話を聞いてろ
- 仁藤 朱真
- 「ああ、ああ、そう。この村について説明せねばなりませんねえ」へらりと笑う。
- 田中 右汐
- あの車はUGN支部のものだからな。二人はイリーガルである以上、プレートは違うだろう
- 田中 凪左
- ああ、そっか。なら心配ないや
- 馬飼 恭子
- ジーニアスの車は今頃猿に荒らされてるよ
- 仁藤 朱真
- 「この村は、オーヴァードの村です。何か不思議な引力でもあるのか、ふらりふらりと流れて着いたオーヴァード達が、それぞれに住みよいように作った村」
「僕も同じように、流れて辿り着いて。なんだかんだと、気が付いたら村長になってましてね」
- ジーニアス
- ひどい
- 田中 凪左
- ご説明せねば、って言われたらいっぺんお箸を置いて話をきちんと聞くわ
- 仁藤 朱真
- 「そのような成り立ちの村、なんですがねえ……」少々、気まずげな顔。
- 田中 右汐
- 「ム」
- 仁藤 朱真
- 「実は、この村は今は祭りの最中でして。村のしきたりで、祭りの最中に来た客人はもてなすことになってます」
- 田中 凪左
- 「もてなすことに…」
- 仁藤 朱真
- 「それで、その。……まあもてなさねばならんため、皆様を、祭りが終わるまでお帰しできないんです」
「代わりに衣食住はしっかりとご準備いたしますんで、どうかご容赦を」深々と頭を下げる。
- 馬飼 恭子
- 古いのか新しいのかわからん村だな。もぐもぐ
- 田中 右汐
- 「ム、なるほど。祭囃子の音が聞こえてきていたが、そういう事だったのか」
- 田中 凪左
- 「そのお祭りっていうのは、いつまで?」
- 仁藤 朱真
- 「さて、さて。それは僕も知らぬことですね。赤目様の御気の済むまで」
- ???
- 「……兄様。誰だよそいつら。なんで村に入れたんだ」ふと、突然少年の声が仁藤の後ろから響く。
- ジーニアス
- 「おっとまた新しいワードが出てきたぞ」
-
空いたままになっていた扉の外には、狐面を身に着けた少年が立っていた。山田、馬飼がここに来る前に出会った少年だ。
苛立った様子で、獣が威嚇するように4人をお面越しに睨みつける。
- 田中 右汐
- 「……ム」
- 仁藤 朱真
- 「隠。迷い込んだお客人です。きちんとしきたり通りもてなさないと」取りなすように、少年に笑顔を向けて。
- 馬飼 恭子
- 「あ。忍者の少年だ」
- ???
- 「うるさい。余所者なんて知らない。そもそもこの前だって──」
- ジーニアス
- 「あれ、第一村人君じゃーん」
- 仁藤 朱真
- 「──隠」静かに、けれど低く。窘めるように、少年を呼ぶ、
- ???
- 「ッ……」静かな声にたじろいだように唇を噛む。軽い調子の声にも苛立ったのか、あからさまに苛ついている。
「俺は、知らないからな!何があったって、知らない!!」怒鳴りつけるようにそう叫ぶと、走り去っていく。
- 仁藤 朱真
- 「ああ、ああ……全く、困った子だ。どうも申し訳ない」ぽりぽりと頬を掻いては、苦笑して。
- 馬飼 恭子
- 「お祭りはいつから始まったんですか?」
- 田中 凪左
- 駆け去る少年を目で追ってちょっと眉を寄せてます。なるほど怪しい。
- 田中 右汐
- 「ム、いや」 謝罪する仁藤には手を軽く振って、問題ないと伝える
- 仁藤 朱真
- 「はい。一週間ほど前から……でしょうかねえ?何せここは、空があの通りですから」
- 馬飼 恭子
- 「ああ、なるほど。体内時計が正確なのであんまり気持ちはわかりませんがそうでしょうねえ」
- 「私たちの他にもお客人というのがいらっしゃるんです?」
- このからあげうますぎない?
- ジーニアス
- ちょいちょいからあげに意識持ってかれてんだよなあ。
- 仁藤 朱真
- 「いいえ、いいえ。今のところは、お客人は貴方様方だけです」
- 田中 右汐
- まあ唐揚げは美味い。からあげくん食べたくなってきたぞ
- 馬飼 恭子
- 「そうでしたか。弟さんがこの前、というから他にも来客があったのかと思って」
- 田中 凪左
- ふたたび御膳に手をつけながら仁藤さんの様子を伺ってます
- 仁藤 朱真
- 「ああ、いえ。──まあ少々、外の方とトラブルがあったんで。あの子はああいう性格ですから」
- 田中 右汐
- ちゃんと野菜もバランスよく食べているか確認します
- 田中 凪左
- 質問を大人勢に任せまくりだわ…社会極振りなのに…
- GM
- 誰も特に聞かないので調査項目をひっそり開示です。ででん。
■少年について:交渉 7
- 田中 右汐
- この面子だと仕方がないw
- GM
説明しよう!調査項目とは!
指定してある能力値を使って、その難易度以上の数字を出すことで情報が開示されるヤーツなのだ!
今回でいえば、交渉の技能で振って7以上出すと仁藤の口が滑ります。
調査は1シーン1人1回しか振れないから、お互いに得意技能を活かして頑張ってください。
- 田中 凪左
- お野菜は先に食べきってお魚かなにかにうつってます
- ジーニアス
- サイフィクに慣れててまだ導入かと思ってた
- GM
- あんまりはっきりミドルフェイズここから!!みたいなの無いイメージ ダブクロ
- 田中 凪左
- 交渉かーーーーー
- 馬飼 恭子
- 「まぁこういう村では一人はああいう反応の子がいますよね」
わかる。慣れてる - まかせるぞなぎー
- GM
- ないイメージ(ダブクロPL経験2回のみ)
- 馬飼 恭子
- 僕は適当にしゃべっているだけだ
- 田中 凪左
- この卓だと自主的に技能宣言したほうがいいのか、提示されるまで待ったほうがいいのかずっと様子見してた(
- 田中 右汐
- 交渉は門外漢だ。任せた凪左
- ジーニアス
- 交渉は振ってないし社会も2なんで…
- GM
- すきにしていいぞ
- 田中 凪左
- 任せて兄さん ふりますね
- 田中 右汐
- (振れる?
- 馬飼 恭子
- チャパレをキャラシからコピーしてきて張り付ける奴は
- やってるんだよね>なぎー
- 田中 凪左
- うん
- GM
- 代理で私が振ってもいいんだけどファンブルったときどんな顔すればいいかわからなくなるからな…
- 馬飼 恭子
- うーんたれさん案件やね ブラウザが合わないとかなのかな
- 田中 右汐
- ダブルクリックしてダイス振れない状態?
- 田中 凪左
- 6+{EDB }db@4
- あっちげ
- 田中 右汐
- 私もやったことだが、パレット最上部の「//EDB=0」もチャットパレットにコピーペーストしてあるだろうか
- GM
- チャパレのコピーして
- ダイス欄に張り付けて送信してみてはどうだろうか
- 田中 凪左
- してあるんだよな もう素直にコピペするわ…
- 田中 凪左
- 〈交渉〉判定
- 判定値6 C値10 → 9[1,2,3,4,8,9] +4 = 13
- 馬飼 恭子
- ワーイ
- GM
- 流石です美少年
- 田中 右汐
- 6個もダイス振れるのか…強いな
- 田中 凪左
- もうキャラシのチャットパレットのとこを二窓することにした。すみませんねほんとね…
- GM
- ■少年について:交渉 7
少年の名前は、仁藤 隠。仁藤 朱真の弟。14歳になったばかり。
あまり人付き合いは得意ではないが、この村唯一の子供なので可愛がられているらしい。
暇なときは村の外れの神社近くでよく遊んでいる。
- 田中 右汐
- 仕方ない仕方ない。私も初めての時はそうでした
- !SYSTEM
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詳細
■少年について:交渉 7
少年の名前は、仁藤 隠。仁藤 朱真の弟。14歳になったばかり。
あまり人付き合いは得意ではないが、この村唯一の子供なので可愛がられているらしい。
暇なときは村の外れの神社近くでよく遊んでいる。
- 田中 凪左
- 同い年だな
- 馬飼 恭子
- 唯一
- GM
- ……といったことを、仁藤 朱真は貴方達へお話しました。
- 田中 右汐
- 「ム。子供は一人しかいないのか」
- 「見た目のわりにさして人の多くない村ですからねえ、此処は」
「──さて、さて。僕は、片付けなんかをしてきますんで」
- 仁藤 朱真
- 今のは僕のセリフですねえ
- 田中 右汐
- 「すまない、もう一つだけ。先ほど言っていた、"赤目様"というのは……?」
- 仁藤 朱真
- 「ああ、はい、はい。この村の──そうですねえ、守り神というのか、産土神とでもいうのか」
- 「田舎の古い信仰です。ま、気にせんでください」へらり、と笑う。
- 田中 右汐
- 「ム、そうか」 遮ってしまって済まない、と頭を下げた。
- 仁藤 朱真
- 「いえ、いえ。それでは。……ああ、そうだ。その前に。村の外にある柵は越えんでください」くるりと背を向け歩き出そうとしたところで、ふと足を止める。
- 「そこより外には──時折、鬼が出ますんで」背を向けたまま、冗談めかした様子でそれだけ告げ。ひょこりひょこりと、右足を引きずりながらどこかへと歩いて行った。
- ジーニアス
- 「鬼かぁー」
- 馬飼 恭子
- 「忍者じゃなくて残念だったねえ」
- ジーニアス
- 「いやいや、鬼の血を引く忍者というのもいてだね」
- 田中 凪左
- 「ごちそうさま。…オーヴァードの村で、立ち入り禁止で、鬼かあ」
- 田中 右汐
- 「ム、どうしても忍者に拘るんだな…」
- ジーニアス
- 「まあそれは今回どうでもいいんだけど」
- 田中 凪左
- 食べ終わったお膳にお箸置いて、手を合わせて
- 「…十中八九『アレ』じゃないかなあ…」
- 田中 右汐
- 下げやすいように、空いた食器をきっちりと重ねた
- 「ム、アレ?」
- 田中 右汐
- すまない、ちょっと目薬をさしてくる
- GM
- てら
- 馬飼 恭子
- ちゃんと2Fからさすのよ
- 田中 凪左
- 「アレ。…僕らのことオーヴァードだと分かった上で立ち入るなって言うくらいのもんなんて、限られてると思わない?」
- 田中 凪左
- いってらっしゃーい
- 二階から…
- ジーニアス
- 極目薬
- ジーニアス
- 「それはそうと、立ち入り禁止と聞いちゃ見に行くっきゃないね」
- 田中 凪左
- 信じられないって顔で見る
- GM
- そういうフリじゃないよお!!
- 田中 凪左
- 「命知らずだなあ」
- 馬飼 恭子
- 「じゃあ私も行く~」
- 田中 凪左
- 「えぇ……知らないよ、どうなっても」
- 馬飼 恭子
- 「見るだけ見るだけ」
- ジーニアス
- 「なぜ危険を冒すのか?それは名探偵だからさ」
- 「まあ立ち入らないんで」
- 馬飼 恭子
- 「さらすのはあの子だけだから」
- (危険に)
- GM
- 名探偵と教授でしょ?先に──調査、しよ?
- ジーニアス
- 「ひどい」
- 田中 右汐
- 2階がないので……(帰還
- GM
- おかえり
- 馬飼 恭子
- オアエリ
- 田中 凪左
- 「僕はこれでも心配して言ってるんだよ、二人のこと」
- ジーニアス
- 調査目標のないパターンが初めてなんだけど
- 田中 凪左
- どうせ聞かないんだろうなのかお
- ジーニアス
- 適当に目星つければいいの?
- GM
- 調査目標は次のシーンでね 出すんだけど
- 馬飼 恭子
- 「見るだけ見るだけ」
- GM
- この4人まだ情報共有してないから………
- 馬飼 恭子
- 「邪吾夢様が出たら逃げてくるよ。生贄を差し出して」
- ジーニアスをみる
- 田中 凪左
- 「僕はさっきの子のこと探してみるよ。年頃も近いし」
- ジーニアス
- まあ田中ズがなんでここいるのか聞いてないんですよね たしか
- 田中 凪左
- 「教授ってば……」
- 馬飼 恭子
- 情報共有というのは
- それ?
- GM
- SORENE
- 田中 右汐
- 「ム、そうか。なら俺もついていこう」
- 馬飼 恭子
- あー なんか道中もうしたのかなって
- かんじでいた
- ジーニアス
- 故に失踪者について私は知らぬ
- 田中 凪左
- 田中ズの目的はいちおうさっきむらおさに喋ってたけど
- オニーチャンが。
- 田中 凪左
- 「え、いや、兄さんは…」
- 馬飼 恭子
- 「ところで二人はお仕事なの?」
- さっき言ってたやつ と尋ねて
- ジーニアス
- 私ら別に今のところ仕事でもなんでもないので放っておくと好き勝手観光しかねない
- 田中 右汐
- 「お前を一人には出来ん」 ムン、と腕組
- 馬飼 恭子
- それはそう
- GM
- SORENE
- 田中 右汐
- 「ム、ああ。UGNの任務でな」
- GM
- だから情報共有が──ひつようだったんだ──
- 馬飼 恭子
- 馬小屋に吸い寄せられる
- 田中 凪左
- 「僕ひとりのほうが向こうの警戒も解けるでしょ…と、うん、そう。いいトシした迷子探し」
- 馬飼 恭子
- 「まぁ修行か湯治じゃなきゃそうよね。手伝いいる?」
- 田中 凪左
- ダイジダネ…
- 馬飼 恭子
- それとも観光してていい?
- ジーニアス
- 「あーはん。迷子がこの辺で消えたって感じ?」
- 田中 右汐
- 凪左の判断を仰ごう。弟を見下ろす。
- GM
- お兄ちゃんしっかりして
- 田中 凪左
- 「まあ、せっかくだしいいんじゃない?ふたりもイリーガルだし」
- 田中 右汐
- 「ム、そうだな」
- 馬飼 恭子
- 「だって。名探偵」
- いや 忍者探偵
- 田中 凪左
- 「うん。お願いします」改めてぺこりと頭を下げます
- ジーニアス
- 「この名探偵の力が必要と聞いて!休日給の交渉は頼むよ」
- 私は忍者になった覚えはないなあ。盟友は忍者だけど。
- 田中 右汐
- 「ウム、頼りにしているぞ(?)」 「そういう交渉は、凪左に頼む」 >ジーニアス
- ジーニアス
- この名探偵、強火で焼き払うのは得意だからよ。
- 田中 凪左
- 物理的に?
- GM
- そんな名探偵は嫌だ
- ジーニアス
- お焚き上げよ
- 馬飼 恭子
- 「おっけー。じゃあフィールドワークしよっか」
- 田中 右汐
- そんなこんなで、二人に任務の仔細を伝えておこう。
- 馬飼 恭子
- 聞いた
- 田中 凪左
- かくかくしかじか。
- ジーニアス
- かくしか
- 馬飼 恭子
- なるなるほどほど
- 田中 右汐
- そういうわけでよろしくたのむ
- 馬飼 恭子
- おけまるすいさん
- GM
- まあ何とかPTは成立した(?)ので──シーンアウトかな!
そのまま、山田と馬飼、田中兄弟はそれぞれに案内された部屋で就寝しました。すやや……
- ジーニアス
- スヤァ
- 田中 凪左
- 丸まって寝ます スヤヤ
- 馬飼 恭子
- 就寝1秒
- 田中 右汐
- 弟が入眠したのを確認してからスヤ
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- GM
- ◆マスターシーン
- !SYSTEM
- BGMを変更 by GM
- ♪隠密/秋山裕和100%
- 田中 凪左
- にいちゃん優しくってにこにこしちゃう
- 田中 右汐
- 忍者だ…
- ジーニアス
- これ忍者が陰謀してるわ
少女は、豪奢に飾られた部屋の中で絹の寝具に寝転がり、退屈そうに足をばたつかせていた。
彼女の前には、狐面の男が跪いている。
- GM
- 忍者はでてこないっていってんだろ!!!!!
- 田中 凪左
- わからんぞ 断章かもしれんぞ
- 少女
- 「今度こそ、贄は揃うたのじゃな?」
- 男
- 「はい、はい。ご心配なく。きっと問題ありませんよ」
- 少女
- 「ならばよい。先の二人はどうした?」
- ジーニアス
- タイトル的に四単語の断章だな つよいぞ
- 男
- 「そちらについては……ま、そのうち良いようにいたしましょう」
- 少女
- 「雑じゃのう……妾は興味がない、お前に任せる」
- 「なんにせよ、じゃ──失敗は許されぬ。よぅく気を付けるが良い。特に隠にはの」
- 男
- 「重々承知をしておりますとも。それでは」
-
男が溶け消えたあと、少女は長い長い溜息をついた。
- 少女
- 「さて。──精々、退屈せぬ祭りになればよいがの」
- 馬飼 恭子
- やっぱ忍者じゃん・・・
- 少女
- 田中 右汐
- のじゃロリだ……
- !SYSTEM
- BGMを変更 by GM
- ♪村まつり/秋山裕和100%
- GM
- ◆シーン6 調査開始 シーンプレイヤー:馬飼 恭子
-
翌朝。貴方達はそれぞれに起きだして、思い思いに準備を整え、調査を開始した。
祭囃子は聞こえてこないが、村に入るときに感じた甘い香りだけは変わらず漂い続けている。
また空は変わらず、宵のまま固定されていた。
そして村は、昨日までの様子とは打って変わってひっそりと静まり返っている。
とはいえ人がいない、というわけでは無く。時折仮面をつけた誰かが、少しぎこちなく歩いているのが見えた。 -
- とくにやりたいことが無ければ全員登場で調査項目を置くかな?
- 田中 右汐
- そうだな、特には。
- ジーニアス
- 特にないと思う
- 馬飼 恭子
- 柵見に行く???
- 田中 凪左
- うん、ひとまずシーンに出よう
- GM
- OK では全員登場どうぞ
- 田中 右汐
- まあ教授が馬見たいっていうのなら、今のうちに見せてやってもいいかなくらい
- 1D10→3 侵蝕:45 [+3]
- 田中 凪左
- 1D10→5 侵蝕:48 [+5]
- ジーニアス
- 1D10→7 侵蝕:60 [+7]
- 馬飼 恭子
- 1D10→4 侵蝕:59 [+4]
- GM
- ジーニアスひとりでわくわくしすぎでは
- 田中 右汐
- 開始時は一番高かった侵蝕率が、今や……
- ジーニアス
- 探偵は現場にいる
- GM
- というわけで、調査項目を置いておこう。
■行方不明の二人について 情報:噂話 7
- ジーニアス
- 噂ならコネ持ってる
- 馬飼 恭子
- あれっ 調査項目それだけか
- GM
- 一旦はこれだけだね
- 馬飼 恭子
- じゃあ教授もってないのでどなたかどうぞ
- !SYSTEM
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詳細
■行方不明の二人について 情報:噂話 7
- 田中 凪左
- 噂話はとってないや…
- 田中 右汐
- こちらも無し。頼む
- ジーニアス
- 補正がつくときはどうやるんだろ
- もう反映された式なのか
- GM
- いや コネつかうならはいってない
- 田中 右汐
- ダイス増えるんでしたっけ、コネは
- ジーニアス
- 2個増えるはず
- 馬飼 恭子
- いけっ名探偵
- ジーニアス
- アタマの2を変えればいいんかなこれは
- GM
- うん でも7だし探偵技能持ちだし行ける気がしなくもないけど判断はお任せ―
- 田中 凪左
- 頼むぞ名探偵
- GM
- 2+2にすればいいね
- ジーニアス
- 〈情報:噂話〉判定
- 判定値4 C値10 → 10[2,6,8,10:クリティカル!] + 4[4] +2 = 16
- GM
- めっちゃクリティカルしてくる
- 田中 右汐
- 回ったな…閃いてる
- 田中 凪左
- やったじゃん
- 馬飼 恭子
- やったぜ
- GM
- では開示。
- ジーニアス
- 「名探偵ということ……それが答えさ」
- 馬飼 恭子
- なんかゆってる
- GM
- ■行方不明の二人について 情報:噂話 7
聞き込み調査の結果、春野と桐山の二名と思しき二人は、恐らく確かにこの村に足を踏み入れている様子だった。
二人はどうやら、仁藤 隠と何かのトラブルを起こしたらしい。
3人は村外れの神社で、「赤目様」がどう、と言いあっていた様子だが……?
この情報の開示後、「赤目様について」、「仁藤 隠について」を調査可能になる。
- !SYSTEM
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詳細
■行方不明の二人について 情報:噂話 7
聞き込み春野と桐山の二名と思しき二人は、確かにこの村に足を踏み入れている様子だった。
二人はどうやら、仁藤 隠と何かのトラブルを起こしたらしい。
3人は村外れの神社で、「赤目様」がどう、と言いあっていた様子だが……?
この情報の開示後、「赤目様について」、「仁藤 隠について」を調査可能になる。
- 田中 凪左
- 派生したなあ
- 馬飼 恭子
- 増えた
- 田中 右汐
- ウム
- GM
- ■仁藤 隠について 交渉:7
■“赤目様”について 情報:学問 7、11 or 肉体 10、13
- 田中 右汐
- 俺は赤目様を振ろう
- 田中 凪左
- 交渉いきまーす
- 田中 右汐
- 【肉体】判定
- 判定値5 C値10 → 9[1,6,7,8,9] = 9
- ム、だめか…
- GM
- 金の力で解決する?
- あっできない子の人
- お金ないひとだ
- 田中 凪左
- 〈交渉〉
- 判定値6 C値10 → 9[3,4,4,5,9,9] +4 = 13
- 田中 右汐
- そうだな…
- 田中 凪左
- 隠くんは開いた
- 馬飼 恭子
- 1人しかふれないんだよね?
- 田中 右汐
- 教授に学問で振ってもらうか…
- GM
- 1人1回しか振れないだけだから
- 教授もふれるよ
- 馬飼 恭子
- あほんま じゃあやるか
- GM
- ■仁藤 隠について 交渉:7
仁藤 隠は仁藤 朱真の実の弟ではなく、1年ほど前に彼に拾われた養い子らしい。
そしてこの村唯一の子供で可愛がられている……ということだったが、やはり少々問題児でもあるようだ。
“赤目様”を非常に強く信仰しており、それが行き過ぎて他の人間とトラブルになることがよくある。
- 馬飼 恭子
- 〈情報:学問〉判定
- 判定値2 C値10 → 10[4,10:クリティカル!] + 1[1] +1 = 12
- 田中 右汐
- えらい
- 馬飼 恭子
- な?
- !SYSTEM
- 共有メモ3を追加 by GM
詳細
■仁藤 隠について 交渉:7
仁藤 隠は仁藤 朱真の実の弟ではなく、1年ほど前に彼に拾われた養い子らしい。
そしてこの村唯一の子供で可愛がられている……ということだったが、やはり少々問題児でもあるようだ。
“赤目様”を非常に強く信仰しており、それが行き過ぎて他の人間とトラブルになることがよくある。
- 田中 右汐
- えらい、何欲しい?
- ジーニアス
- 冴えてる
- 馬飼 恭子
- 馬
- 田中 右汐
- 後で見に行こうな
- 田中 凪左
- 言うだろうとおもった
- GM
- ■“赤目様”について 情報:学問 7、11 or 肉体 10、13
“赤目様”とは、元々この村で信仰されている土着神のことのようだ。
祭りというのもこの神のためのものらしい。村の外れの神社に祀られている。
“赤目様”に両目を視られてしまうと、神隠しに遭うと言われている。
そのため、この村では誰も彼も仮面で目を隠しているらしい。
学問 11、肉体 13 以上
“赤目様”は元は人を喰う鬼だったが、それが討伐され悔い改め、そののち神となった……という言い伝えもある。
招いた人に薬の混じった食事をさせて、記憶を奪って帰れないようにしてから肥えさせ喰らう恐ろしい鬼なのだとか。
“赤目様”は目を好んで喰らうから、喰われぬように目を隠したのだという村人もいた。
- !SYSTEM
- 共有メモ4を追加 by GM
詳細
■“赤目様”について 情報:学問 7、11 or 肉体 10、13
“赤目様”とは、元々この村で信仰されている土着神のことのようだ。
祭りというのもこの神のためのものらしい。村の外れの神社に祀られている。
“赤目様”に両目を視られてしまうと、神隠しに遭うと言われている。
そのため、この村では誰も彼も仮面で目を隠しているらしい。
学問 11、肉体 13 以上
“赤目様”は元は人を喰う鬼だったが、それが討伐され悔い改め、そののち神となった……という言い伝えもある。
招いた人に薬の混じった食事をさせて、記憶を奪って帰れないようにしてから肥えさせ喰らう恐ろしい鬼なのだとか。
“赤目様”は目を好んで喰らうから、喰われぬように目を隠したのだという村人もいた。
- GM
- ……というようなことが、調査の結果わかりました。
- 田中 右汐
- 「ム、どうにもきな臭いな」
- 田中 凪左
- じゃあぽつぽつと僅かに出歩いてる村人から、隠くんについての情報を無邪気に聞き出したことにしておこう
- ジーニアス
- 「えー、薬盛られたのかな。よくわかんないけど」
- 村人
- あー隠ちゃんねえ?今の時間ならいつも神社にいるよォ
- 馬飼 恭子
- 「狐面なのはただの趣味か……?」
残念そう
- 田中 凪左
- 「そっか、ありがとうお姉さん!」ニコー
- 村人
- まー!口の上手ぇ子だねえ!
- 田中 凪左
- 「そんなことないって、ホントのことだよ」
- 食らえ交渉6dスマイル
- 村人
- ぐああああ
- 田中 右汐
- 相変わらず愛想がいいな、ウムウム(頷く
- 小さい頃は天使みたいだねと、親戚の方々には褒められていたしな。兄の目線でも、弟は整った顔立ちをしている。ウムウム
- GM
- さて、このようなことはわかりました。
が、聞き込みを続けてもこれ以上の情報は出てきそうにありませんね。どうしましょう。 - お兄ちゃんブラコン発揮してないで
- 田中 右汐
- 迷信を信じるわけじゃないがオーヴァードも絡んでいることだし、神社を見に行く前に、念の為仮面を買っていくか……。祭りの最中ならその辺に売ってないだろうかな
- 馬飼 恭子
- 作ってもらえばいいじゃん
- モルフェウスに
- GM
- そこにモルフェウスがおるじゃろ?
- 田中 右汐
- なるほどな…
- ジーニアス
- モルフェウス('ω')
- 馬飼 恭子
- オマエダ!
- 田中 右汐
- 頼むぞモルフェウス
- 馬飼 恭子
- お兄ちゃんはひょっとこでたのむ
- 田中 凪左
- かっこいいぞモルフェウス
- 田中 右汐
- 似合うか?凪左(ひょっとこ被りつつ
- ジーニアス
- えーん便利に使いやがって とかぼやきながら砂をこねこねする
- 田中 凪左
- うん、似合ってると思うよにーさん
- 馬飼 恭子
- 私は馬のマスクがいい
- 田中 右汐
- 頭全部覆うタイプだな
- ジーニアス
- ポーションとか作りそう
- 田中 凪左
- じわじわくるな
- ジーニアス
- 私はヴェネチアンマスクね
- 田中 凪左
- 僕のはなんでもいいよ…
- 田中 右汐
- なんの祭りか分からなくなってくるな
- 馬飼 恭子
- ツァム舞踏の仮面でもいい
- ジーニアス
- じゃあ少年には能面をあげようねぇ…
- 村人
- なんか変な人らが混じってきたなあ……戸締りしとこ
- ジーニアス
- やっぱり馬マスクは駄目だってさ
- 田中 右汐
- では仮装行列さながら神社に向かうか
- ジーニアス
- ぞろ…ぞろ…
- 田中 右汐
- のしのし
- 田中 凪左
- すたすた
- 馬飼 恭子
- ウマ・・・ウマ・・・
- GM
- やだなあこいつらきたら……
- そんな感じで……まあ……シーンアウトしよっか……
- ◆シーン7 少年と鬼 シーンプレイヤー:田中 凪左
-
貴方達は、村人達から道を聞き“赤目様”を祭る村外れの神社へとやってきた。
神社は村の見た目に反して簡素で寂れた様子で、静まり返っている。境内には誰もいない。
- というわけでなんか変な人達、どうぞ登場して
- 馬飼 恭子
- 1D10→1 侵蝕:60 [+1]
- 田中 凪左
- 1D10→7 侵蝕:55 [+7]
- ジーニアス
- 1D10→10 侵蝕:70 [+10]
- 田中 右汐
- 1D10→7 侵蝕:52 [+7]
- GM
- ジーニアスわくわくすぎん????
- 田中 凪左
- ジーニアステンション高くない?
- 馬飼 恭子
- なんかこのマスク……しゃべりにくいし……テンションさがる……そもそも私は見えないし……
- ジーニアス
- テンション上がりすぎじゃね?アガってきたので仮面をそっとグラサンに変えます
- GM
- トップと最下位の差が20あるもんな
- 田中 右汐
- そうだな…
- GM
- ではRPタイムです。どうぞトチ狂ったPTメンバーズ
- 田中 右汐
- 「ム、少年は……いないのか?」
- ジーニアス
- もはやヴェネチアンマスクじゃない名探偵はそこまでトチ狂ってないぜ
- 馬飼 恭子
- 「いないの?少年」
前はよく見えないしくぐもった声
- 田中 右汐
- 「姿は見えないな」
- ジーニアス
- 「いないねえ」
お前が馬がいいって言ったんじゃろがい
- 田中 右汐
- 「……ちゃんと見えているか?」 馬マスクの前で手をふりふり
- 馬飼 恭子
- 「もうこれはずしていい?」
- 田中 凪左
- 「この時間ならいるはず、って言ってたけどなー。見てくるよ」
- 田中 右汐
- 「まあ常時つけている必要はないだろう」
- 田中 凪左
- と、神社の裏手のほうに行ってみようかな
- 仁藤 隠
- 「──ッ!!」
- 馬飼 恭子
- そっと自前のサングラスに付け替える。これはウッシーにあげるよ
- 田中 凪左
- 「あ、いた。やあ」 能面なんだよな
- 田中 右汐
- いらないが?
- 仁藤 隠
- 凪左が神社の裏手を除きに行くと、突然、神社の端にある柵の向こうの木々の間から狐面の少年──仁藤 隠が飛び出してきた。
彼はそのまま、柵から此方へ飛んで入ると貴方達へは目もくれず一人走り抜けようとして、躓いた。
そしてその頭上を、突然かまいたちのような風が裂く。
- 田中 凪左
- 「…!?」
- 田中 右汐
- 「――なんだ、今のは」
-
それとほぼ同時に、隠を追うように人影が二つ飛び出してきた。春野と桐山だ。
二人ともどこか奇怪で緩慢な動きをしており──そしてそれはどこか、糸に繰られた人形にも似ている。
- ジーニアス
- 「おわぁ」
- 馬飼 恭子
- 「邪吾夢様か――?」
- 田中 凪左
- 「うわ」
- !SYSTEM
- BGMを削除 by GM
- 田中 凪左
- 隠くんは?
- GM
- スッ転んだあと、立ち上がろうとして上手くいかない様子。足をくじいたのかもしれません。
- 田中 凪左
- 駆け寄りつつ保護者をよぼう 「兄さん!!」
- 明らかにこっからは兄貴の領分だ
- 田中 右汐
- 「ム、凪左!」 弟に駆け寄って、二者の間に割り込もう
- 馬飼 恭子
- 「なんか動きがキモい。操られてる感じだね」
- 桐山 悟
- 「──……」
- 春野 風花
- 「──……」
- 田中 凪左
- 「ひとまず切り抜けなきゃ。教授たちも手伝ってくれる?」
- 仁藤 隠
- 「なん、なんだよ、いみわかんねー!」へたりこんだまま、少年は混乱した様子で頭を振った。
- ジーニアス
- 「うーんどっかで聞いたような容姿。話聞いてくれそうにないねー」
- 「会話でどうにもならない相手は拳で語るしかないってね、名探偵的に」
- 田中 右汐
- 「ああ、あれは失踪していた二人だ」 ジーニアスに答える
- 馬飼 恭子
- 「なるほど。じゃあ聞き取りは後回しで」
- GM
- 物騒な探偵だなあ……しかしお望みならば、そう、拳で語りましょうか
- ジーニアス
- 「あ、やっぱり?実はゾンビ映画だった…みたいな?」
- 田中 凪左
- 「春野さんのほうは武闘派で鳴らしてたはずだから、くれぐれも油断しないでね」
- 田中 右汐
- 「ム。だが可能な限り、生かしたまま捕えたい。協力してくれ」
- GM
- そんなわけでさっくりとミドルバトルスタートですよ!
- !SYSTEM
- BGMを変更 by GM
- ♪華志の舞/秋山裕和100%
- 馬飼 恭子
- ワーイ
- 田中 凪左
- ワーイ!
- !SYSTEM
- ラウンド: 1
- 春山 風花
- HP: 侵蝕: 行動:
- !SYSTEM
- ユニット「春山 風花」を削除 by GM
- 春野 風花
- HP: 侵蝕: 行動:
- GM
- 名前間違えたよね
- 馬飼 恭子
- 草
- 春野 風花
- 侵蝕:80 [+80]
- ジーニアス
- そっくりさん…
- 田中 凪左
- わかるよ(さっき春名って打ちかけた)
- 春野 風花
- 行動:6 [+6]
- HP:0 [+0]
- 桐山 悟
- HP: 侵蝕: 行動:
- 桐山 悟
- 侵蝕:80 [+80]
- HP:0 [+0]
- 行動:9 [+9]
- 田中 右汐
- 桐山はやいなー
- GM
- ではお待たせしました、ミドルバトルですヨー!
- ざっくりと、セットアッププロセス→イニシアチブプロセス→(マイナー)→メイン→クリンナップ、という順で進んでいきます
- 各プロセスで、行動順に行動していく感じですね。ではセットアッププロセスから
- あっと、そのまえに