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宵の随に踊る鬼

20200808_0

!SYSTEM
田中 右汐が入室しました
田中 右汐
HP:41/41 侵蝕:39 行動:7
!SYSTEM
GMが入室しました
GM
やあ
田中 右汐
ウム
GM
説明かいしてる&ドタールが走って家に帰ってるからまってね
田中 右汐
ム、了解だ
!SYSTEM
田中 凪左が入室しました
!SYSTEM
馬飼 恭子が入室しました
!SYSTEM
ジーニアスが入室しました
ジーニアス
HP:29/29 [+29/+29]
馬飼 恭子
チェック:✔
チェック:✔
チェック:×
ジーニアス
侵蝕:31 [+31]
行動:7 [+7]
田中 凪左
HP:24 侵蝕:31 行動:4
馬飼 恭子
HP:28 [+28]
侵蝕:36 [+36]
田中 凪左
HP:24 [+0]
馬飼 恭子
行動:6 [+6]
HP:24/24 [-4/+24]
田中 凪左
HP:24/24 [+0/+24]
馬飼 恭子
はじまるぞはじまるぞ
GM
さて、では準備はよろしいかな
田中 右汐
ウム
馬飼 恭子
よいよ
ジーニアス
よいよー たぶん
田中 凪左
いつでも!
GM
OKOK
GM
では、早速ですが始めて参りましょう、よろしくお願いいたします!
田中 凪左
よろしくおねがいしまーす
田中 右汐
宜しくお願いします
ジーニアス
よろしくおねがいします
馬飼 恭子
よろしく
GM
最初は自己紹介タイムからやろうかな。とりあえずトレーラーはりつけまーす


茹だるほどに暑い夏。続く寝苦しい夜。
貴方様、そんな時節に此処は御一つ。
肝の冷える怪談話は如何でしょう。

あの山の奥の、そのまた奥。ずうっとずうっと奥。
そこにはとても住み良さそうな、美しい村があるのだそう。
けれど、その村に足を踏み入れ何かを喰ったら終わり。
其処は鬼の住む村。──二度とは、人に戻れない。

ダブルクロス The 3rd Edition
「宵の随に踊る鬼」

ダブルクロス。──それは裏切りを意味する言葉
共通HO:貴方達は、一度以上何らかの形で出会ったことがあり、お互いのことをある程度把握している。
 
馬飼 恭子
GMがなんか落とした音がした
ではそうだな
GM
だまって
馬飼 恭子
スン
PC1さんから順番に
ジーニアス
暴露されてゆく
田中 凪左
うふふ
HO張り付けつつ、まあなんかキャラっぽく短めな自己紹介でもお願いできますかしら
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪Mystic Antique/辻陽100%
ジーニアス
完全にアレじゃん

GM
あれだよ
田中 右汐
TRICKにしようとしている…
馬飼 恭子
GM
BGMの音量は上のタブで個人でも調整できるよー
ジーニアス
PC1
カヴァー/ワークス:任意/任意(UGN関係者であれば可)
シナリオロイス:村に住む少年 推奨感情 P:同情 N:任意

貴方はUGNのエージェント、またはイリーガルだ。
ある仕事を終えて、PC1と共に車で支部に帰る途中だった。
ところが、山奥で突然車がエンストしてしまう。
その上突然霧まで濃くなってきて、車の運転を続行するのが困難に。
どうしたものかと悩む貴方の耳に、祭り囃子が聞こえてきた。
致し方なく、PC2と貴方はその音を頼りに森を進む──
GM
ちなみに-をいっぱいいれると
水平線がはいる
ジーニアス
へえ・・・
ジーニアス

「山田・ジーニアス・冴子だよ!気軽にジーニアスと呼んでくれて構わないさ!」
GM
ちなみに卓の中でもとりっくのBGM使いたかったんだけど
これ以外全部ゆーちゅーぶぷれみあむでつかえんかった……
田中 凪左
あらあら
ジーニアス
「それより私ら出張帰りだったんだけどなー片道4時間の旅だよしんどい早く帰りたいのに車止まるし信じられなーい」
GM
ギャルみたいな探偵だな
ジーニアス
「……ところで何か聞こえるね?」
ジーニアス
ギャルというほどでもない
ジーニアスこんなかんじでいいです(おわり)
GM
何の音だろうね。よろしくお願いします。
探偵のキャラシはこちら https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/dx3rd/?id=C1ZNat
ではお次はPC2

馬飼 恭子
PC2
カヴァー/ワークス:任意/任意(UGN関係者であれば可)
シナリオロイス:村長 推奨感情 P:任意 N:不信感

貴方はUGNのエージェント、またはイリーガルだ。
仕事を終えてPC1の車に乗って支部に帰る途中で、車がエンスト。
救援を呼ぼうにも携帯端末は圏外を示している。
その上濃霧に見舞われ、謎の祭り囃子まで聞こえてくる。
仕方なく森を進んでみたところ、そこには不思議な村があった──
「はーい。馬飼恭子、38歳。特技は馬と喋ることです」
「あとは私の著書でも読んで。売り上げに貢献して。印税で私はバカンスにいくから」
「今は出張帰り。車の移動って眠くなるよね。サービスエリア着いたら起こして」
「もちもちアルファルファたい焼き楽しみだねー」
馬飼 恭子
おわり
ジーニアス
せめて助手席で起きてて
馬飼 恭子
おばちゃん疲れてるんよ
GM
はい。たいやき食べられるんですかね。
教授のキャラシはこちら https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/dx3rd/?id=hbhsDV

GM
ではPC3くん
ジーニアス
クソァ!
田中 凪左
はあい
馬飼 恭子
がはは 日本っていいよね年功序列
田中 凪左
チャットおくれ…てない気がする
GM
おくれてない
秘話になっちゃってたりするかな?
チャット欄右上は
全員になってるかな
田中 凪左
全員になってますね
GM
おおん……??
ジーニアス
メモになってるとか…?
田中 右汐
一回F5をしてみるんだ
田中 凪左
実はBGMがいま更新したら鳴り出した
いけそうな気がする。おさわがせしましま
GM
チャットはダイスのところではなくチャットのところに入れてる…よな?
ういー
田中 右汐
先程挨拶はできていたから、メインで発言できないということはないとは思うんだが
一度何か発言してみてくれ
GM
なんだろうなあ
田中 凪左
あ、はい!PC3です!
GM
いけたか よかった
田中 凪左
長文が通らない疑惑…?
田中 右汐
うむ、クリップボードに妙なのもコピーしていたのか?
田中 凪左

PC3
カヴァー/ワークス:任意/UGNエージェント or UGNチルドレン
シナリオロイス:行方不明のUGNエージェント 推奨感情 P:庇護 N:任意
貴方はUGNのエージェントだ。
PC4と一緒に、あるUGNエージェントの捜索任務に就いた。
そのエージェントは、最近拘束されたとあるFHエージェントの移送中に、
突如連絡が取れなくなってそのまま行方不明になったらしい。
連絡の途絶えた地点に辿り着くと、そこには乗り捨てられた車が。
ご丁寧にも、そこから森に向かって歩いていく足跡まで残されている。
一先ずはこれを追うしかないだろう。貴方はPC4と共に森を歩くが──
GM
そんなんはじめて
田中 凪左
分割でいけたわ
GM
なんだろうねえ たれさんに報告しておこう……
田中 凪左
「田中凪左。UGNのエージェントだよ、これでもね」
GM
美少年大丈夫か…?
田中 凪左
「年は14。一応学生だけど、任務にあたるからにはお気遣いは無用だよ、よろしくね」
GM
大丈夫だった
田中 凪左
美少年てきちゃだと考えながら打つせいで遅いんだすまない
GM
ええんやで
馬飼 恭子
もちもちアルファルファたい焼きとは
田中 凪左
「今回は迷子の捜索任務みたい。運転は流石にできないから兄さんと一緒。…いい大人が迷ってちゃあ世話ないよね」
馬飼 恭子
もちもちのたい焼きの生地に
GM
もちもちもちもちもちもちもちもち
馬飼 恭子
おいしく調理された牧草がたっぷりつまっている
GM
もちもちもちもちもちもちもちもち
ジーニアス
牧草…?
田中 凪左
笑う 美少年おわりです
馬飼 恭子
この地方の名物お菓子である
GM
よろしく美少年。
田中(左)のキャラシはこちら https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/dx3rd/?id=eS6Wd1
田中 右汐
いきなりもちもちアルファルファたい焼きの説明をしだした
GM
ではPC4~

馬飼 恭子
気になるかなって思って
田中 右汐
PC4
カヴァー/ワークス:任意/UGNエージェント or UGNチルドレン
シナリオロイス:行方不明のFHエージェント 推奨感情 P:任意 N:任意

貴方はUGNのエージェントだ。
PC3と一緒に、あるUGNエージェントの捜索任務に就いた。
UGNエージェントと共に行方不明になっているFHエージェントに、貴方は因縁がある。
奴が逃げ出したようなら、再度捕らえてやらねばならない。
そう決意する貴方がPC3と共に森を進むと、妙な雰囲気の村が見えた──

「ム、名は田中 右汐。田中 凪左の兄だ。」
「現在はある人物を探し出す為、エージェントとしてUGNに協力している」
「仕事柄、あまり家に帰ってはやれていないが、凪左は大丈夫だろうか。学校には行けていないと聞いたが、あいつは素頭がいいから上手くやれると信じよう」
田中 凪左
これ、いい大人っつっといて行方不明がさまよえる青少年だったらどうしよう
田中 右汐
「今回の仕事も、無事に終われば好物でも作ってやるとする」
キャラシは以下だ:https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/dx3rd/?id=AlFuh7
GM
www
馬飼 恭子
兄さん……?
GM
GMの仕事を奪うお兄さんめ
では自己紹介タイムも終わりましたのでさっそく本編に入っていきましょう
田中 右汐
??
GM
GMはわたくし秋津です。本日はよろしくどうぞー

!SYSTEM
背景を削除 by GM
馬飼 恭子
その声我が兄ネルグイではないか
田中 凪左
兄さん!
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
GM

田中 右汐
人違いだ
馬飼 恭子
ぁゃしぃ

赤鬼くん、人間たちと仲良くして、楽しく暮らしてください。
もし、ぼくが、このまま君と付き合っていると、君も悪い鬼だと思われるかもしれません。
それで、ぼくは、旅に出るけれども、いつまでも君を忘れません。
さようなら、体を大事にしてください。
ぼくはどこまでも君の友達です

『泣いた赤鬼』浜田 廣介


◆シーン1 最低の夜 シーンプレイヤー:山田・ジーニアス・冴子
!SYSTEM
背景を変更 by GM
夜の森/きまぐれアフター
馬飼 恭子
シーンプレイヤー名で笑っちゃうよね
ジーニアス
なんで強調したの
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪馬鹿みたい/takai37%
GM
協調は勝手にされるので
わたしのせいではない!!
最悪な日というのは唐突に、そして何の予告もなくやってくるもので。
君達にとってはそれがまさしく今日だったのかもしれない。
 
ひと仕事終えた帰り道。夜の山道を走っている途中で、運転していた車が突然音を立ててエンスト。
他の車が通る気配もなく、ついでに周囲には濃霧が立ち込めていて。
そして手に持った端末は、電波無しを示しているのだから。
 
時計の示す時刻は午後19時。標高の高さ故にか夏だというのに肌寒く、空きっ腹に堪える。
 
GM
そんな状況から、PC1とPC2登場です。
ダブルクロスはシーンを積み上げて話を作っていきますが
シーンに登場すると侵蝕が上がっていきます。
シーンに登場する際に、先ほど教えたERで
侵蝕をあげてくださいねー
じゃあお手本をどうぞ、馬飼教授
馬飼 恭子
1D10→8 侵蝕:44 [+8]
馬飼 恭子
ageじゃん
ジーニアス
1D10→6 侵蝕:37 [+6]
GM
ちなみにシーンプレイヤーというのはそのシーンの主人公になってもいいよ!ってPCだったりしますが大概において適当です
(私は)
ジーニアス
サイフィクほど厳密ではないのだな
GM
多分厳密なひとは厳密だけど
私は──がばがばGM!!!!!!!
馬飼 恭子
「は~~~~……アルファルファたい焼きは?」
エンストした車を直す努力とかはする様子もなく、とても残念そうにながーい溜息を吐いている。
ジーニアス
「あるわけないでしょー私だってお腹空いた」
GM
この二人が名前並ぶとポケモンのきもちになる
馬飼 恭子
「誰だコンビニはどうせサービスエリア寄るしいっかとかいったやつは」
田中 凪左
ジーニアスって名前つけられたポケモンかな?
ジーニアス
「というかちょっとは手を動かせよ」と視線で訴えるが黙殺されている。
「それセンセーじゃなかったっけ?」
馬飼 恭子
「そういうこともあるよね切り替えてこ」
田中 右汐
野生の大学教授が飛び出してきた!
ジーニアス
「このやろう」
馬飼 恭子
ふむ、とジーニアスの様子杯にも介さず霧に包まれた周囲を見渡す。
 
貴方達は仲良く喧嘩をしていたが、その時。

──しゃん、しゃん。
──ぴいひゃら、ぴろり。
──とん、とん、ととん。


唐突に、鈴と笛と太鼓の音が、森の奥から響いた。
 
それらは一定のリズムで、ゆっくりと旋律を──祭囃子を奏でる。
不思議と心躍るその音は、道路横の森から響いているようだ。森の奥に誰か、人がいるのかもしれない。
ジーニアス
「……ときにセンセー、こんな山奥で祭りだなんて、聞いたことあったかい」
馬飼 恭子
「うん? この音――……どこの部族だ?」
GM
日本の森に部族はいないと思うの
馬飼 恭子
真面目な顔をして首を傾げる。
ジーニアス
「おっと部族とか言っちゃったぞコイツ。世界地図をちょっと確認してみてほしい、ここは日本だ」
馬飼 恭子
「ヤマト民族だって細かい区分があるんだよ? えーっとね、この辺の地方でこの時期だと……うーん、知らないな。だから行ってみよう」
好奇心しかない顔をする。
祭囃子は鳴りやむ様子もなく、しゃん、しゃんと響き続けている。
田中 凪左
この教授、美少年の中の人がめっちゃすきだわ
音は近くから響いているような、そうでもないような。不思議な聞こえ方をしているだろう。
ジーニアス
「結局知らないんじゃないか。いいのかなーこんな所で寄り道なんてー。と言ってもどうせこの霧じゃ運転は無理だよねー」
馬飼 恭子
「いこうよーねーいこうよーアルファルファたい焼きのことは許してあげるからさー」
38歳のおねだり
ジーニアス
「アルファルファたい焼きの約束をした覚えはないし、許しを乞う理由も特にないけどね?」
馬飼 恭子
「ちっ じゃあ私は一人で歓迎されて美味しいものを食べてくるから、名探偵はそこで指をくわえて待ってるがいいよ」
「指、おいしいといいわね」
オホホと笑いながら音の聞こえるほうへ歩いてゆく
ジーニアス
「誰が物理的に食うって言ったよ」
「いいよ行くよ行くよ。どうせ霧が晴れるまでなんもできないし」
馬飼 恭子
「ノリって大事だよね人生」
GM
(ドブネコの匂いがする)
ジーニアス
「そのノリでよく生きてきたよね」
馬飼 恭子
名探偵にポケットの底に入ってたいつのかわかんないかぴかぴのキャンディをあげよう。さしだす
ジーニアス
わーいきゃんでぃ。いらねー。
 
そうして車を置いて、貴方達二人は森を進む。──どこか遠くで、誰かが愉しそうに笑った気配がした。
 
GM
短めだけどこんなものかな。いい感じの区切りなのでここでシーンアウトいたしましょう
馬飼 恭子
アイサー
GM
シュッ
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
!SYSTEM
背景を削除 by GM
馬飼 恭子
ノリだけで喋ってるな すばらしい
ジーニアス
シュッ
GM

ジーニアス
この教授暴れ馬なんだが?
GM
◆シーン2 奇妙なバイク乗り シーンプレイヤー:田中 右汐
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪Arukas Load/秋山裕和100%
田中 右汐
頑張って手綱を引いてくれ
馬飼 恭子
かぴかぴのキャンディー食えよ
田中 凪左
オニーチャン
!SYSTEM
背景を変更 by GM
夕暮れの街/きまぐれアフター
馬飼 恭子
どっかの国でもらった謎のキャンディーだぞ
ジーニアス
それは本当に食って大丈夫か??
とある山の麓にある、それなりに栄えた、けれど小さな町。
田中兄弟は、行方不明のUGNエージェントとFHエージェントの痕跡を探しそれぞれに街を駆け回っていた。
 
しかし、残念ながら貴方達はさして目ぼしい情報を得られなかった。
得られた情報は、せいぜい二人がこの街で多少の買い物を終えた後に、山の向こうにある目的地に向かった……という程度のもの。
時刻は午後5時。待ち合わせの時間になったことに気が付いて、貴方達二人は合流地点へ向かった。
馬飼 恭子
味は美味しくないと思うけど衛生面は保証しない
GM
というところで田中左右は登場ドウゾ
田中 凪左
erだっけ
GM
ERだね
馬飼 恭子
大文字
田中 凪左
おけ
田中 凪左
1D10→6 侵蝕:37 [+6]
田中 右汐
1D10→1 侵蝕:40 [+1]
GM
お兄さんテンション低いっすね
馬飼 恭子
右テンション低いじゃん
GM
まあでもお兄さん初期侵蝕高いからこれでトントン
田中 右汐
任務だとは言え、弟を引っ張り出してこんな場所までやってきてしまったからな
目貫通りの向かい側からやってくる弟の姿を見つけて、手を上げよう 「ム、そちらはどうだった。凪左」
田中 凪左
どっかで買ってきたウイダーイン飲みながら手を振るよ
GM
ちなみに行方不明の二人の情報はこんな感じです。

■行方不明のUGNエージェント:春野 風花
20歳、女性。シンドロームはピュアブリードのハヌマーン。
元UGNチルドレンで、UGN歴は10年。根っからの武闘派で怒らせるととても怖い。

■行方不明のFHエージェント:桐山 悟
21歳、男性。シンドロームはピュアブリードのノイマン。
最近UGNに拘束されたFHの研究員。極度の人間嫌いの引きこもり。
戦闘は不得手で本人に抵抗の意志がなかったため、UGNの所有する研究所に移送される予定だった。
馬飼 恭子
そういうゼリーのごはんばっかりたべるんじゃない
GM
美少年はそういうもの
田中 凪左
「手応えはビミョーかなー。これといって新情報はなし。兄さんの方は?」
田中 凪左
お兄ちゃんのごはん以外はだいたいジャンキーな気がするよこの美少年
ジーニアス
ミロを飲みなさい
馬飼 恭子
お兄ちゃんのご飯は食べる 合格じゃ!!!
田中 右汐
「ム、こちらも」
「この街で二人が買い物をしている姿が発見され、その後に山向こうへと向かった、という事くらいだ」
馬飼 恭子
敵同士の武闘派女と引きこもり男が買い物してる光景って想像するとふふってしない?
田中 凪左
「そっか…なら移動しちゃう?」飲み終えた飲料パックをくしゃくしゃ潰します
???
「──やァ、やァ。こンな田舎町にゃ似合わぬ、妙な兄さんら。何か探し物かィ?」
突然、ライダースジャケットを着た女性が貴方達二人に対して話しかけてきた。
長くしなやかな黒髪と、月を思わせる金の瞳が印象的な彼女は、バイクに跨ったままニイッと笑って貴方達を見ている。
田中 凪左
「…!」
ジーニアス
かわいらしいじゃないか
田中 凪左
女性からぱっと離れて兄のかげに入ります
田中 右汐
「お前は、またそういうものを――」 ゼリーを飲み終えた弟を咎めようとしたところに声をかけられ、振り向く。
馬飼 恭子
美少年うちわつくろ
???
「なんだィ、取って喰いやしないよゥ、そんなに怯えなくたっていいのにサ」警戒心100%の凪左をみて、からからと笑う。
田中 凪左
うちわ
馬飼 恭子
警戒心100%美少年うちわ
田中 右汐
「……ム、そんなところだ」 探し物であることを肯定して 「何か用だろうか」
???
「マ、ちょっとした好奇心さァ。アタシが一つ占ってやるようゥ」言いながら、手品のようにどこからともなく手鏡を取り出す。
田中 凪左
私もほしいわそんなん
???
「失せものは、山にあり。山の、ずうっと奥の方さァ」それを器用に指の上でくるりと回して、ニィと笑う。
「ただし気をつけなよゥ?此処らには怖ァい噂話があるんだからねェ」
田中 右汐
「ム、占い?そんな信憑性に欠けるものは、信じない質だ」
???
「そうかィ?それならそうさねェ、ま、話半分に聞いときなよゥ」くつくつと笑いながら、女性はヘルメットを被る。
田中 凪左
「山の、噂話?」 女を訝しげに見上げながら
田中 右汐
「……」 ムム、と唸る。女性に声を掛けた弟を、肩越しに見下ろす。
???
「あの山の奥の、そのまた奥。ずうっとずうっと奥。そこにはとても住み良さそうな、美しい村があるんだってねェ」街から見える山を指し示して。
「其処に足を踏み入れてもいい。でも何かを喰ったらいけないよ、ってねェ」
「其処は鬼の住む村だからってんで。──二度と、戻れないんだってよゥ」
田中 右汐
「小さな町にはよくある、幼子を躾けるための御伽噺というやつか」 それにしては入山することを忌避しているわけではなさそうだが
???
「さァてね?これが御伽噺かそうじゃないかは自分で確かめればいいのサ」
「アタシの思う限り、アンタらは問題ないだろうしねェ──」そう呟きつつ低く笑う声と共に。──バイクごと、女性の姿が黒い穴に溶け消えた
田中 右汐
「……ム」
田中 凪左
女が消えたのをみて、ひ、って一瞬息を飲んでから、慌てて居住まいを正します
田中 右汐
「ディメンション・ゲート……オーヴァードだったのか?」
「……凪左、大丈夫か?」
馬飼 恭子
はい推し
田中 凪左
「わかんない…けど、おおかたそんなとこでしょ」 平然とした顔を取り繕います
「だいじょぶに決まってんじゃん」
田中 右汐
「ム、そうか」
田中 凪左
「うん」
田中 右汐
「……服、放してくれるか」
田中 凪左
慌てて手を離す
馬飼 恭子
はい推し
田中 右汐
先程の占い師が言っていた山っていうのと、探し人が消えていったという山は同じものという認識であってるだろうか。
GM
OKです
田中 右汐
ウム、と頷いた 「あの占い師の言葉を信じるわけではないが、二人が向かったという山も、奇しくも同じ方向だ」
「向かってみようと思うが、どうだ?」
田中 凪左
「もちろん、いいよ」
田中 右汐
「ウム」
食糧等々、登山に必要な物資を揃えてから山に向かうとしよう
田中 凪左
「あんなあからさまな怪しい情報提供、オーヴァードにとっちゃ逆に信憑性があるってもんだしね」
お買い物だ!
田中 右汐
お菓子は買わんぞ
GM
では田中兄弟がお買い物を終えて、お車に乗ってぶーんしたあたりでシーンアウトいたしましょう。
田中 凪左
はあい
田中 右汐
ウム
GM
ぶーん……

!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪馬鹿みたい/takai37%
!SYSTEM
背景を変更 by GM
夜の森/きまぐれアフター
馬飼 恭子
またこのBGMだぞ
???

田中 右汐
間違ってないと思うぞ
◆シーン3 狐面の少年 シーンプレイヤー:馬飼 恭子
馬飼 恭子
いや頭悪そうだなとおもって
田中 右汐
間違ってないと思うぞ
馬飼 恭子
???

暗い森を進み始めた山田と馬飼は、祭囃子の音が近くなってきているのを感じた。
それと同時に、確かに人の気配が近くなってきている。近くなってきているはずなのだが……不思議と、人影は見えない。
田中 凪左
うふふ
ジーニアス
ちょっと自分の言動見直してみ
GM
訝しむお二人、登場ドウゾ
馬飼 恭子
我、ノイマンぞ?
馬飼 恭子
1D10→4 侵蝕:48 [+4]
田中 右汐
間違ってるな…
ジーニアス
1D10→5 侵蝕:42 [+5]
馬飼 恭子
え、なんか間違えてる?
世の中が?
馬飼 恭子
「どれくらい歩いたっけ」
ジーニアス
「20分くらいは歩いた気がするなー」
馬飼 恭子
計算してみよう。歩幅×歩数。かんたん
ジーニアス
「……もしかすると、忍者の里なんじゃないのかな?」
気配はするのに姿は見えない。きっと隠れて覗いているに違いない。
馬飼 恭子
「うーん。あの音量でこの距離歩いたらもう人の一人や二人や50人くらい見えてもおかしくないんだけどねえ……」
GM
直ぐ忍者のせいにする
馬飼 恭子
「忍者ってそういう感じなんだ?今度詳しく教えて」
ジーニアス
「最近の忍者はすごいよ。色々いるから」
馬飼 恭子
「へー次の本は近代化する忍者でいくか……」
???
「──誰?」突然。呑気な会話を続ける貴方達二人の背後から、少年の声が響いた。
馬飼 恭子
「忍者の挨拶ってどういう感じ?」
ジーニアスをみる
ジーニアス
「え…挨拶する前に殺し合いじゃん…?」
馬飼 恭子
「やばいじゃん」
ジーニアス
「でも私は忍者ではないので挨拶をする。良識ある大人なので!」
馬飼 恭子
「大丈夫?郷に入っては郷に従うべきじゃない?」
ジーニアス
「ということで私の名前は山田・ジーニアス・冴子!都会から来ました!」
腕を広げてオーバーアクション気味にくるっと回る
田中 右汐
振り向くという動作に何ステップ必要なんだこの二人www
???
振り向いた先にいる彼は、14、5歳程度だろうか。突然のオーバーリアクションに驚いたのか、やや肩が揺れる。
やや貧相な体つきをしているが、少し着崩れてしまっている着物から覗くよく日に焼けた肌は健康的で、乱雑に高く結い上げられた長い黒髪も艶は失われていない。
ただ、それらよりも前に、目元から顔の上半分を覆う狐の面が貴方達の目を引いた。
馬飼 恭子
(死んだなジーニアス……)
振り返る
ジーニアス
この間約2秒だから大丈夫
GM
ほんとね???(振り向かれるじゅんびをしていた少年より
???
少年は無言で、貴方達二人をお面越しに見つめ続けている。
馬飼 恭子
狐面に特徴はありますか?
GM
わりとちゃんとした高そうなやつ……だな……くらい
ジーニアス
「誰って聞かれたから答えたのに珍獣を見る目をされている気がする」
馬飼 恭子
着物は綿ですか?
GM
綿ですね
馬飼 恭子
「よかったね苦無でめった刺しにされなくて」
ジーニアス
「えるしっているか 苦無も頑張れば溶かせる」
馬飼 恭子
手縫い?
「おかしいもんあんただけ世界観」
田中 凪左
健康的な少年 いいぞ
田中 右汐
服装から時代背景を分析しようとしてる
GM
多分手縫い……そんなこと聞かれるとも思ってなかった……
馬飼 恭子
気になったので
GM
そっか……
ジーニアス
「そんなぁ。名探偵的に未知との遭遇でウッキウキですよ?」
GM
「……余所者は、この村に入るな」よくしゃべる二人から、ふい、と視線を逸らすと少年は走り出した。暗い森に、その姿はあっという間に溶け込んで消えてしまう。
???
「……余所者は、この村に入るな」よくしゃべる二人から、ふい、と視線を逸らすと少年は走り出した。暗い森に、その姿はあっという間に溶け込んで消えてしまう。
GM
ああんもう
馬飼 恭子
「やっぱ忍者じゃん」
田中 凪左
かわいい
ジーニアス
「やっぱり忍者だったかー!」
???
忍者じゃない!!

貴方達がそんな会話をしながら、少年から視線を外し元の方向に戻すと。
その先に──先ほどまでは確かになかった筈の赤い橋と、があった。
 
馬飼 恭子
「突然出てくるじゃん」
橋から先に続く道は、凹凸の目立つ石畳でできている。
その道の横にはそれぞれどれも個性的に彩られた瓦屋根に木造の家々が、ところ狭しと並んでいた。
家の手入れはあまり良くないのか、塗装が剥げてところどころ下の木がみえる。
その木材もまた、長い年月を経ているのだろう、飴色に艶めかしく光っていた。
ジーニアス
「一夜城か何か?」
馬飼 恭子
「でも忍者の村にしちゃ派手だな」
 
そこかしこに吊られた赤い提灯が風に揺れるのと一緒に、不思議なほど心を高揚させる何か甘やかな香りが漂う。
家々の内側からは、ざわざわと騒がしく賑やかな談笑が聞こえてくるが、石畳の道の上を歩く人は誰もいない。
 
ジーニアス
「入るなって言いつつ目の前に出てくるあたりどうなの。構ってちゃんなの?」
馬飼 恭子
「そういうとこあるよ日本の妖怪って」
GM
こんなPC1とPC2おるか?????
ジーニアス
「アメリカのやつはアピール激しいのにね」
馬飼 恭子
「忍者……妖怪説……?」
いい記事を思いついたらしい
田中 右汐
此処が日光江戸村か…
ジーニアス
随分山奥にあるのね…
田中 凪左
太秦映画村かもしれないよ いや違うな
 
貴方達の呑気な会話にも構わず、祭囃子は相変わらずどこからともなく流れ続けていた──
 
馬飼 恭子
「で。行く?」
「私は行くけど」
ジーニアス
「ここで帰ったらいろんなもんが終わるでしょ」
馬飼 恭子
「大丈夫だよ戻っても車がないとかのパターンは考えられるけど」
「道路でも寝れるって」
ジーニアス
「末代まで祟る」
GM
では橋の手前でシーンアウトしましょっかね
馬飼 恭子
切られたぞ!
ジーニアス
収拾つかねえからだよ
GM
そうしないときみら無限に無駄話続けるだろ!!!
GM
ちょきちょき
馬飼 恭子
まぁ
GM

!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪VEIL/秋山裕和100%
馬飼 恭子
ジニと恭子の神隠し

◆シーン4 赤い橋を渡って シーンプレイヤー:田中 凪左
 
田中兄弟二人は、春野と桐山が辿った筈の道を調査していた。
時刻は19時。暗い山道を対向車が通ることもない。
 
代わり映えのしなかった道に、ふと一つ貴方達は些細な異常を見つける。
それは、路肩に寄せるようにして止められた一台の車だ。
貴方達はその車の後ろに自分たちの車を止め、降車した。
 
GM
というところで田中左右さんご搭乗ドウゾ
田中 凪左
1D10→3 侵蝕:40 [+3]
田中 右汐
1D10→1 侵蝕:41 [+1]
馬飼 恭子
降りたのに乗るな
田中 右汐
ひ、低い
馬飼 恭子
ミギーテンション低い
GM
テンション低すぎんにーさん
田中 凪左
刻んでくねえ
田中 右汐
「ム、先程の町人のものか…?」
田中 凪左
「どうだろう」ナンバープレート見ます 地名どこですか?
GM
春野の所属するUGN支部のある場所ですね
車は、窓ガラスはスモーク張りで、非常に頑丈な造りをした少々特殊なもの。
田中 右汐
弟がナンバーを確認している間に、中に誰かいないか窓から覗こう。スモーク張りなら見えないだろうが、ペンライトでもあればそれを照らしつつ
GM
中に誰もいませんよ
田中 右汐
「ム、誰もいない、か」
田中 凪左
所属支部にでも問い合わせればUGN の車かはわかりそうだけど携帯繋がんなさそうだなここ
GM
そう、携帯は繋がりません。田舎ってやあね
田中 右汐
「どうだ、凪左」
田中 凪左
「ここいらの一般人の車じゃないことは確かだと思うよ、ほら」
プレートを指差す
田中 右汐
「ム?」 示されたプレートを視認
「これは、UGN支部の……つまり、件の二人が使用していた車か」
田中 凪左
「きっとね。…にしたってどうしてこんな路肩に」
GM
観察してみればわかるでしょうが、車のすぐ傍の道には、草を踏み分け森に入っていった形跡がうっすらと残っています。
田中 凪左
「兄さんはなんか見つけた?」
田中 右汐
車は荒らされた形跡とか、破損した部位とかはなく?
GM
特にありません。
田中 右汐
「ム、いや。車中には誰も残っていないようだ。荒らされた形跡も、事故が発生したという痕跡もない」
馬飼 恭子
待機時間はどうぶつの森に限る
GM
教授ェ……
田中 右汐
「……それと」 と手元のペンライトで目先の地面を照らした
「もしこれが二人の足跡だとするのなら、どうやら二人は、森に入っていったのかもしれん」
田中 凪左
「自主的に降りて…なるほどね」ライトの光を追って頷きます
田中 右汐
「夜の森は危険だ。お前は此処で待機しているか?2時間過ぎても俺が戻らない場合は、山を下りてUGNに連絡を……」
GM
KA☆HO☆GO
田中 凪左
「子供扱いしないでよ。行けるさ」ちょっとムッとした顔で兄を見上げる
田中 右汐
「…ム、そうか」
馬飼 恭子
好き
田中 凪左
森の中に入るなら長袖の上着でもいちおう羽織っておこう
GM
この兄弟はチョコミントアイス色だな…
田中 右汐
虫よけスプレーとかかけてやろう
田中 凪左
ソラリスって虫除け成分作れたりしないのかあ
かな
GM
作れそう
田中 右汐
動く蚊取り線香だな
GM
人体にも悪そうですけどね
田中 右汐
諸々山に入る準備を整えて 「では、行こうか」
田中 凪左
ひとりならやったな 兄がいるからやらないどこ
「うん」
田中 右汐
車に積んでいた荷物は俺が持ち運びます。ザッザッザッ
田中 凪左
じゃあ代わりにライト持つよ
田中 右汐
ウム、頼む
 
薄っすらと残る足跡を追って、仲睦まじい兄弟たちは森をしばらく進む。すると、どこからともなく祭囃子が漏れ聞こえてきた。
 
田中 右汐
――ム」
軽く周囲を見渡すが、視界に入るものはなし 「祭囃子。こんな山奥でか」
田中 凪左
「……怪しさ満点だね」
田中 右汐
「ああ。慎重に進もう」
馬飼 恭子
なんてまともな判断なんだ
田中 右汐
先程よりも足音を立てずに、足跡の向かう方へ。
田中 凪左
「鬼の里って言われるよ、こりゃ」こそこそ
ジーニアス
ほんとだよ
馬飼 恭子
えらすぎ晋作
 
足跡と音を頼りに森を進めば、薄いヴェールか蜘蛛の巣のような見えない何かがふわりと顔を撫でる。
同時に香る、背筋を甘やかに愛撫するような、頭の芯を麻痺させるような匂い。
そして、それらを感じるのとほぼ同時に──突然、目の前に赤い橋が現れた。
 
GM
そして橋の前には、女性が二人います。山田と馬飼です。ということで、お二人も登場ドウゾ!
田中 右汐
「……先ほどの占い師か。この状況下では、あれも満更――
馬飼 恭子
1D10→2 侵蝕:50 [+2]
田中 凪左
「待って、誰かいる!」
ジーニアス
1D10→9 侵蝕:51 [+9]
田中 右汐
弟の声に、ピタリと動きを止める
GM
ジーニアス突然テンション上がるじゃん
ジーニアス
ウッキウキじゃん
馬飼 恭子
「ん。また忍者?」
後ろからする声を振り返る
田中 凪左
一瞬警戒するけど、よくみりゃ見知った顔なんだよな ちょっと肩の力を抜きます
ジーニアス
「前門の忍者、後門の忍者ときたか。参ったね!」
「ていうか忍者じゃないわ」
GM
忍者は別に一人も出てきてないんだなあ
田中 右汐
だが、先程から妙な出来事が続くからな。弟より一歩前に出ては警戒しつつ声を掛けよう 「ム……」
馬飼 恭子
「あれナギサくんだ」
「あとウッシー」
やぁやぁとあいさつ
田中 右汐
「そのあだ名はやめろと毎回言っている」
馬飼 恭子
「他に提案が無いんだもん」
田中 右汐
「…普通に名前を呼べ」
ジーニアス
「どしたのこんなド田舎まで。湯治?」
馬飼 恭子
「どうしたのこんなところで。修行?」
GM
コードネームがあるだろお前たちには
GM
wwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ジーニアス
同じ構文になってやがる
田中 右汐
打ち合わせでもしたのか??
馬飼 恭子
結婚しよ
GM
息あいすぎでは?
ジーニアス
いいえ全く
田中 凪左
「セントエルモと教授…?」
「なんでまた2人とも」
田中 右汐
「ム、この言い回し、本物のようだな……」
GM
判断材料草
馬飼 恭子
「そういうウッシーは忍者が化けてる感じではないね」
ジーニアス
「ちなみにねー、私たちは出張帰りにエンスト起こした上に霧に巻かれて動けなくなったから、忍者追っかけてきたらここまで来たわけ」
田中 右汐
「ム、忍者……?」
田中 凪左
「なにそれ」
馬飼 恭子
「室町時代から江戸時代の日本で、大名や領主に仕え、また独立して諜報活動、破壊活動、浸透戦術、謀術、暗殺などを仕事としていたとされる職業」
田中 右汐
「違う。忍者の意味を聞いているんじゃない」
GM
頑張ってお兄ちゃん(つっこみ)
ジーニアス
「いやね、音は聞こえるし気配もあるのに全然姿が見えないから忍者じゃね?つって」
「一夜城ならぬ一夜村も出てきたし?」
田中 凪左
「地元の言い伝えによると鬼の村、らしいよ」
田中 右汐
「ム、もっと現実的な発想はできなかったのか」
馬飼 恭子
「鬼よりは現実的じゃない?」
ジーニアス
「えー?それじゃおもんない」
田中 右汐
「面白いかどうかではなくだな……まあいい。二人はこの場所について知っていることは?」
田中 凪左
「入ってもいーけど何も食べてはいけない。少しでも食べてしまったら二度と帰れない…そんな伝説のある村、だってさ。教授は好きでしょうこういうの」
馬飼 恭子
「ほーう。行こう」
歩き出す
田中 凪左
言いながらぼくは周辺を見渡しているぞ 問い質すのはにいちゃんにまかせた
 
そんな緊張感皆無の会話を続ける貴方達に赤い橋の向こう側から人影が近づいてくる。
少し足を引きずっているらしく、ひょこりひょこりと影は揺れた。
 
田中 凪左
歩き出しやがった
ジーニアス
「特に何も。ていうか通過予定地でしかなかったしねえ」
「ああでも、さっき第一村人には会ったよ」
田中 右汐
「……ム。その第一村人とやらは、あれか?」
ジーニアス
聞いちゃいねえぞあの教授
田中 凪左
えーんぜってえやばい村だってここ
ジーニアス
足引きずってはいなかった気がするんですがねえ…
???
「……ん、やあ、やあ。どうやらお客人ですか」
穏やかでのんびりとした、どこかとぼけた声で、青年は貴方達に話しかける。
着古した着物を身に纏った20代後半程の男性は、先ほどの少年のそれとよく似た意匠の狐面を顔の右半分につけていた。
ジーニアス
「あー、第二村人ですわー」
馬飼 恭子
「こんばんは。この村の方ですか?」
普通に話しかける
田中 凪左
第二村人(推定)に気づいたら慎重に兄のかげに入ります
田中 右汐
身体が大きいので、弟はすっぽり陰に入るぞ。教授の後に続いて、村人に近寄ろう
???
「ん、僕ですか。僕は仁藤 朱真(じんどう しゅま)、一応ここの村の長ですねえ」
「こんなんで、まあ頼りないって言われてるんですが」癖のついた髪を掻きながら、へらりと笑う。
田中 凪左
人見知りを装って様子を窺うぜ…怪しいぜこいつ
仁藤 朱真
にこにこ。怪しくないよ。
馬飼 恭子
「おや、お若い風なのに村長さんでしたか。私はこういうものです」
名刺を差し出す
ジーニアス
名前の色が血の色っぽいからこいつは忍者だ。名探偵の勘がそう言ってる。
仁藤 朱真
「ん、ああ、ああ。ご丁寧にどうも」
名刺を受け取って丁寧にお辞儀。
田中 右汐
名探偵の推理がへっぽこすぎるぞ
GM
インスピレーションとらないからテn
ジーニアス
推理材料のない名探偵は雑魚だから
馬飼 恭子
「助手と車で移動中だったんですが、あいにく故障してしまいまして。携帯物繋がらないので難儀していたところにお祭りの音が聞こえて~という感じですね」
取材スマイル
「何か催していらっしゃるところですか?右半分とは、変わったお面ですねそれ」
馬飼 恭子
くそしゃべる教授になってしまった
田中 右汐
任せたぞ
仁藤 朱真
「成程、成程。それは難儀なことでしたね」へにゃりとした笑みを浮かべている。のんびりすぎて怒涛の質問責めにも動じない。
ジーニアス
探偵放っておくと変なお面ですね!流行なんですか?とか言い始めるから
仁藤 朱真
「さて、さて──こんな夜に、こんな場所で立ち話もよろしくない。鬼が出てもおかしくないですから」
「僕は宿屋のもんでして。うちの料理と酒は、ま、結構良いもんですよ」
「無理強いは致しませんけれど、よろしけりゃご案内いたしましょう」足を引きずり、赤い橋を渡る。そうして4人を手招いた。
馬飼 恭子
「だって」
3人を振り返る
「私は行くが?」
ジーニアス
「この流れ何度か見たな~」
「おもろそうなんで私も行くが?」
馬飼 恭子
「ちゃんと確認とらないとコンプラ違反になるからさ」
田中 右汐
「ム、俺も行こう」 橋に向かう前に、弟を見下ろす。怖いなら戻ってもいいんだぞ
田中 凪左
兄の袖を軽く引いて「…ううん、行く」
田中 右汐
「ム、そうか」
仁藤 朱真
橋の中ほどで、相変わらず気の抜けた笑みを浮かべて貴方達4人を待っている。
田中 凪左
あ、隠れてる間に両手に綿手袋はめておきますね…
田中 右汐
最後に質問なんだが、二人の足跡とやらはまだその辺に残っているのだろうか
GM
橋の手前で消えてますねえ……
馬飼 恭子
ところでこの狐面に特徴は?
田中 右汐
ムム、なるほど
GM
さっきの少年と同じだヨ
馬飼 恭子
はぁーん
田中 右汐
まあのしのしと橋を渡ってしまうか。のしのし
ジーニアス
この村の忍者は狐面をつける流派なのかもしれない
田中 凪左
緊張した面持ちで小走りに兄の後を追います
GM
 
貴方達は、男に連れられて橋を渡る。そしてそれと同時に二つ、異常を感知した。
一つ目は、ワーディングの気配だ。それも恐らく、相当な広範囲を覆っている。
そして二つ目は、突然色を変えた空だ。宵の入りの頃だろうか、沈みかけた陽で紫に染まる空は、現在の時刻には明らかにそぐわなかった。
 

ここで説明しよう!ワーディングとは!
ナンカ・スゴイ・一般人を無力化するヤーツなのだ!
オーヴァードなら誰でも利用可能で、オーヴァード以外の人間を一時的にスタンだったり昏倒だったりさせて無力できるよ。
具体的に何がどんなふうになって一般人が無力化されるかは、GM次第になるらしいよ。

ちなみに、オーヴァードはワーディングの気配を察知できるよ。
なので、これを使うことで「どこかにオーヴァードがいる!」と気が付くきっかけにしたりするよ。
あと、PCが使えば目の前の奴が一般人なのかオーヴァードなのかの判別できることもあるよ。
田中 凪左
ミッ
ジーニアス
「……すごいなー最近の忍者にはオーヴァードもいるんだー」
GM
目の前の男性がワーディングを使用した様子はありません。ただ、彼は平気で橋の上を歩いています。
馬飼 恭子
「オヤオヤ」
空を見上げる。
田中 右汐
「ムム」
田中 凪左
「……」
田中 凪左
大人3人が余裕あるので小心者ロールに精が出るショタ
仁藤 朱真
「──ふむ、ふむ」貴方達の様子をみて、心得たように頷いて。
「さて、さて。まあご安心を。此処は僕らの同類しかいない村──オーヴァードの村ですんで」あっけらかんとそう嘯いては、へらりと笑う。
「ま。先ほど言った通り、こんなところで立ち話もよろしくない。宿につきましたら、ご説明いたしましょう」
田中 右汐
「……オーヴァードの存在を知っているのか」 そう独り言ちて、続こう。橋の下には川でも流れているのか?
GM
流れているかもしれません。綺麗な小川ァ……
ジーニアス
わー さわがにがいるよー
馬飼 恭子
お魚さんいるかな?種類で場所が特定できるかな?
GM
めんどくさいからはよ橋渡って
田中 右汐
小川なら勢いもそう強くはないか。サスペンス小説よろしく、橋が爆破されても戻れそうだな
のしのし
田中 凪左
もう周辺の様子を伺うどころじゃねえです!
ジーニアス
なんかCoCみたいになってんだよな
田中 凪左
こえーよお
田中 右汐
どちらも現代社会が舞台で、奇妙な事件に巻き込まれるのが趣旨だからな
GM
さあ、さあ村へと参りましょう。それでは貴方達が橋を渡り終えたあたりでシーンアウトです。
馬飼 恭子
てくてく
GM

!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪無礼講/秋山裕和100%
馬飼 恭子
忍者の音になった
!SYSTEM
背景を変更 by GM
夕空/(C)きまぐれアフター
GM

◆シーン5 素敵な旅館 シーンプレイヤー:山田・ジーニアス・冴子
田中 凪左
シノビガミのルールブックは段ボールの中なんだよな

貴方達は、仁藤に案内されるまま辿り着いた宿の一室で食事を出されている。

古めかしい旅館は、豪奢ではないものの清潔感があり過ごしやすく、出された料理はどれもまた素朴ながら丁寧な一品ばかり。
仁藤の説明によれば、温泉もあり使ってもいい、とのことだった。至れり尽くせりだ。
馬飼 恭子
ヤッター

 
GM
ということで全員登場どーぞー
馬飼 恭子
1D10→3 侵蝕:53 [+3]
田中 右汐
1D10→1 侵蝕:42 [+1]
田中 凪左
1D10→3 侵蝕:43 [+3]
田中 右汐
また1…??
ジーニアス
1D10→2 侵蝕:53 [+2]
田中 凪左
刻むねえ…
GM
君らテンションひっくいなあ
田中 右汐
始まってからこっち、侵蝕率が1ずつしか上がらなんだが
馬飼 恭子
料理はどういう料理ですか???
GM
山の幸ィ……ってかんじのお料理だよ
ジーニアス
問い詰めていくじゃん
GM
美味しそうな匂いがします
田中 右汐
「ム、料理か……」 占い師の語った御伽噺を思い出す
田中 凪左
お腹は空くけどなあ
馬飼 恭子
インスピレーション使うか……
GM
ほかほか白米です。とれたて鮎の塩焼きもお付けしておきますね。
きたわね
馬飼 恭子
どうやって使うんこれ
GM
使うの宣言してGMにご質問をどうぞ
馬飼 恭子
なににつかおうかな~
馬飼 恭子
あのあれどうやって使うの
GM
あれとは
馬飼 恭子
自分で選択肢決めてダイス振るやつ
よくツムギがTシャツ決めてるやつ
田中 右汐
ああ
GM
ヘルプの
田中 右汐
選ぶ個数@項目1,項目2,項目3...
GM
ダイスコードの
任意項目ランダム選択
田中 右汐
【✔:い】 [×:す,あ]
俺の発言にカーソルを合わせれば、打ち込んだコマンドが確認できる。参考にしてくれ
GM
(チョコミントアイス,チョコミントアイス,チョコミントアイス) → チョコミントアイス
馬飼 恭子
参考にしづらいんだが・・・
田中 右汐
先程のはこう打ち込んだ「1@あ,い,す」
馬飼 恭子
(料理について,狐面について,この村に馬がいるかどうかについて) → この村に馬がいるかどうかについて
じゃあこれで
ジーニアス
何聞いてるんだ???
馬飼 恭子
インスピレーションを使用します
GM
本当にそれでいいのかお前は
田中 凪左
だめだ笑っちゃったじゃん
田中 右汐
一番どうでもいい事に使うなw
馬飼 恭子
でも恭子さんがきになってることだから・・・
GM
この村に馬は──いるけど特に物語には出てくる予定はありません!!!!!!!!!!!!!
はい 侵蝕あげて
馬飼 恭子
いるんだ
田中 凪左
草じゃ
田中 右汐
仁藤はまだ近くにいるだろうか
馬飼 恭子
じゃあ車とか自転車はあるかどうかは質問に含まれる?
GM
それは別質問と判断するかなーさすがに
馬飼 恭子
ちっ
GM
仁藤は今は引っ込んでいて近くにいません
馬飼 恭子
侵蝕:55 [+2]

全体的に雰囲気は良好。唯一気になること、といったら、仁藤以外の従業員の様子だろうか。受け答えや動きが、誰も彼もどことなくぎこちない。
その上全員が顔全体を覆う真っ白な狐面をつけているため、表情が読めず猶の事コミュニケーションがとりにくかった。
そして、村についての説明についても今のところさらりと流され続けている。

兎も角。全くよくわからない状況のわりには、身の危険を感じるようなことはないままに過ぎていく。
 
馬飼 恭子
恭子は馬がいるなーと思った。ニッコリ
田中 凪左
食事になにか怪しげな成分が含まれてないかだけ確認したいんだよな…
GM
駄目だこのノイマン はやくなんとかしないと
ジーニアス
ニッコリしてる場合じゃないんだよなあ
GM
成分分析持ちとかはいない……ね!
馬飼 恭子
じゃあプロファイリングもしてやろう
田中 凪左
ソラリスの応用でなんとかなりませ 教授!!
ありがとう
馬飼 恭子
料理は物品でしょう
なんか気付かないことに気付けるのではないか
GM
導き出されるのは対象の人物像だぞ
馬飼 恭子
じゃあ作った人のことをぼんやり思い浮かべる
仁藤 朱真
私がつくりました
馬飼 恭子
おまえかーい
ジーニアス
全く同じツッコミをしかけた
GM
だめだこいつら
まあもうなんかご飯冷めちゃうともったいないし
馬飼 恭子
「食べないの?村長の手料理」
GM
じゃあ感覚で誰か振って7以上ね
馬飼 恭子
ウッシー出番だ
田中 右汐
「…ム。先ほど、凪左が伝えたと思うが、ああいう話を聞かされるとな」
GM
(このPT感覚ヒック)
7は可愛そうだから5でいいや…
田中 凪左
「うん…」迷ったように箸を手に取ったままお料理を見てます
馬飼 恭子
「私は食べてもいい?」
ジーニアス
「好きにすればいいんじゃない?」
馬飼 恭子
「私は食べたいが?」
田中 凪左
この感覚判定は複数人振っていいやつ?
田中 右汐
「……ム、無事に帰りたいなら、やめておけ」
GM
いいよ
田中 凪左
じゃあ念のため振っとこ
田中 右汐
ウム
【感覚】判定
判定値3 C値10 → 8[1,6,8] = 8
馬飼 恭子
【感覚】判定
判定値1 C値10 → 9[9] = 9
田中 凪左
チャパレからどう振るんだこれ
田中 右汐
なんとかなったな
GM
貴方達はなんとなくわかった。この料理は特に何の危険もない、おいしい手作りご飯だ。
ジーニアス
【感覚】判定
判定値2 C値10 → 9[8,9] = 9
馬飼 恭子
だぶるくりっく
GM
だぶるくりっく
田中 凪左
まあみんな成功してるしいっか…
馬飼 恭子
だいじょうぶか???
馬飼 恭子
「いただきます」
手を合わせて美味しくいただく。実に美味しい。さすがジャパン。空腹スパイスいらないわねこれね
田中 凪左
ダイジョーブ
ジーニアス
「なんかあったらその時考えよ」
おなかすいてたんだよね。
GM
まあこのショタほぼほぼダイス振らないしな
いや調査では振るな
田中 凪左
手打ちするよ 振るもの決まってるし
田中 右汐
「ム、おい……」 止める間もなく食べてしまった
馬飼 恭子
「いや水がいいんだろねこれ。やっぱ水の国って最強だわ。普通にうまい」
もぐもぐ
田中 凪左
「……」意を決した顔で椎茸をひょいととって食べます
田中 右汐
「凪左……」
馬飼 恭子
「まぁまぁウッシー。鬼が云々っていうのは多分だけど十中八九オーヴァードが関わってるんだろうし」
「最悪なんとかなるよ。なるなる」
田中 凪左
「そう、何かあっても僕ならまだ対処できるだろうから」
「心配しないで」
田中 右汐
「ム、教授はいつも適当すぎるぞ…」
ジーニアス
「ずーっとワーディング続いてんならそりゃ一般人は帰れないだろうけどねえ…」
田中 右汐
「……」 凪左の言にため息を吐いて、弟が食べるなら自分も食べてしまおう。
 
そんなことを貴方達が話していると、とんとん、と部屋の戸を叩く音がした。
 
仁藤 朱真
「失礼いたしますねえ」のんびりとした声が響く。
「如何です?何かお嫌いなものなんかは、ありましたか」
馬飼 恭子
「おいしくいただいてますよ。すみませんね突然お邪魔して」
田中 右汐
「ム、後でレシピをご教示願いたいくらいだ」
仁藤 朱真
「それならば良かった」にこにこと人のいい笑みを浮かべて、大きく頷く。
馬飼 恭子
「村長はどちらに行っていらしたんですか?」
馬飼 恭子
水晶勘定不信感か・・・
納豆入ってたらそれだけでそっちに触れたんだけどな……
田中 右汐
納豆に何されたんだ
仁藤 朱真
「はい、はい。皆様のお部屋の準備を。もう片付きましたので、いつでもお休みいただけます」
GM
親でも殺されたんじゃない 被害者だし…
ジーニアス
納豆に…?
田中 凪左
ナットウキナーゼ…?
田中 右汐
「仁藤殿。尋ねたい事がいくつかあるんだが、宜しいだろうか」
馬飼 恭子
やめなよハラミちゃんが納豆の能力者になっちゃうだろ
仁藤 朱真
「ん、ええ、ええ勿論。いかがなさいました」
GM
腐食の指先とかもってるんじゃん?(てきとう
田中 凪左
ごはん食べながら話を聞いてよう
ジーニアス
でもソラリスなら細菌環境操作でモリモリ納豆生産できる
サラマンダーもいれば温度も完璧
田中 右汐
「ウム。私事で申し訳ないが俺とこっち、弟の凪左は人を探しに山に入ったんだ。その二人について見覚えがあれば、教えて欲しい」
探し人二人の特徴を細かく話して、写真などがあればそれも見せよう。
仁藤 朱真
「さて、さて……そのようなお二人については存じ上げませんが」ううん、と唸りながら首を傾げる。
「ですが、村人は僕の知らぬ間に増えることもありますからねえ。明日あたり、探してみたら如何でしょう」
「生憎と、僕はお手伝いはできんのですが」
田中 右汐
「知らぬ間に増える…?」
田中 凪左
そういや教授とジーニアスが乗ってきたのが僕らの見たあの車、なんてこたないよねえ
馬飼 恭子
ジーニアスからあげちょうだい
ジーニアス
話を聞いてろ
仁藤 朱真
「ああ、ああ、そう。この村について説明せねばなりませんねえ」へらりと笑う。
田中 右汐
あの車はUGN支部のものだからな。二人はイリーガルである以上、プレートは違うだろう
田中 凪左
ああ、そっか。なら心配ないや
馬飼 恭子
ジーニアスの車は今頃猿に荒らされてるよ
仁藤 朱真
「この村は、オーヴァードの村です。何か不思議な引力でもあるのか、ふらりふらりと流れて着いたオーヴァード達が、それぞれに住みよいように作った村」
「僕も同じように、流れて辿り着いて。なんだかんだと、気が付いたら村長になってましてね」
ジーニアス
ひどい
田中 凪左
ご説明せねば、って言われたらいっぺんお箸を置いて話をきちんと聞くわ
仁藤 朱真
「そのような成り立ちの村、なんですがねえ……」少々、気まずげな顔。
田中 右汐
「ム」
仁藤 朱真
「実は、この村は今は祭りの最中でして。村のしきたりで、祭りの最中に来た客人はもてなすことになってます」
田中 凪左
「もてなすことに…」
仁藤 朱真
「それで、その。……まあもてなさねばならんため、皆様を、祭りが終わるまでお帰しできないんです」
「代わりに衣食住はしっかりとご準備いたしますんで、どうかご容赦を」深々と頭を下げる。
馬飼 恭子
古いのか新しいのかわからん村だな。もぐもぐ
田中 右汐
「ム、なるほど。祭囃子の音が聞こえてきていたが、そういう事だったのか」
田中 凪左
「そのお祭りっていうのは、いつまで?」
仁藤 朱真
「さて、さて。それは僕も知らぬことですね。赤目様の御気の済むまで」
???
「……兄様。誰だよそいつら。なんで村に入れたんだ」ふと、突然少年の声が仁藤の後ろから響く。
ジーニアス
「おっとまた新しいワードが出てきたぞ」
 
空いたままになっていた扉の外には、狐面を身に着けた少年が立っていた。山田、馬飼がここに来る前に出会った少年だ。
苛立った様子で、獣が威嚇するように4人をお面越しに睨みつける。
 
田中 右汐
「……ム」
仁藤 朱真
「隠。迷い込んだお客人です。きちんとしきたり通りもてなさないと」取りなすように、少年に笑顔を向けて。
馬飼 恭子
「あ。忍者の少年だ」
???
「うるさい。余所者なんて知らない。そもそもこの前だって──」
ジーニアス
「あれ、第一村人君じゃーん」
仁藤 朱真
「──隠」静かに、けれど低く。窘めるように、少年を呼ぶ、
???
「ッ……」静かな声にたじろいだように唇を噛む。軽い調子の声にも苛立ったのか、あからさまに苛ついている。
「俺は、知らないからな!何があったって、知らない!!」怒鳴りつけるようにそう叫ぶと、走り去っていく。
仁藤 朱真
「ああ、ああ……全く、困った子だ。どうも申し訳ない」ぽりぽりと頬を掻いては、苦笑して。
馬飼 恭子
「お祭りはいつから始まったんですか?」
田中 凪左
駆け去る少年を目で追ってちょっと眉を寄せてます。なるほど怪しい。
田中 右汐
「ム、いや」 謝罪する仁藤には手を軽く振って、問題ないと伝える
仁藤 朱真
「はい。一週間ほど前から……でしょうかねえ?何せここは、空があの通りですから」
馬飼 恭子
「ああ、なるほど。体内時計が正確なのであんまり気持ちはわかりませんがそうでしょうねえ」
「私たちの他にもお客人というのがいらっしゃるんです?」
このからあげうますぎない?
ジーニアス
ちょいちょいからあげに意識持ってかれてんだよなあ。
仁藤 朱真
「いいえ、いいえ。今のところは、お客人は貴方様方だけです」
田中 右汐
まあ唐揚げは美味い。からあげくん食べたくなってきたぞ
馬飼 恭子
「そうでしたか。弟さんがこの前、というから他にも来客があったのかと思って」
田中 凪左
ふたたび御膳に手をつけながら仁藤さんの様子を伺ってます
仁藤 朱真
「ああ、いえ。──まあ少々、外の方とトラブルがあったんで。あの子はああいう性格ですから」
田中 右汐
ちゃんと野菜もバランスよく食べているか確認します
田中 凪左
質問を大人勢に任せまくりだわ…社会極振りなのに…
GM
誰も特に聞かないので調査項目をひっそり開示です。ででん。
■少年について:交渉 7
田中 右汐
この面子だと仕方がないw
GM

説明しよう!調査項目とは!
指定してある能力値を使って、その難易度以上の数字を出すことで情報が開示されるヤーツなのだ!
今回でいえば、交渉の技能で振って7以上出すと仁藤の口が滑ります。
調査は1シーン1人1回しか振れないから、お互いに得意技能を活かして頑張ってください。
田中 凪左
お野菜は先に食べきってお魚かなにかにうつってます
ジーニアス
サイフィクに慣れててまだ導入かと思ってた
GM
あんまりはっきりミドルフェイズここから!!みたいなの無いイメージ ダブクロ
田中 凪左
交渉かーーーーー
馬飼 恭子
「まぁこういう村では一人はああいう反応の子がいますよね」
わかる。慣れてる
まかせるぞなぎー
GM
ないイメージ(ダブクロPL経験2回のみ)
馬飼 恭子
僕は適当にしゃべっているだけだ
田中 凪左
この卓だと自主的に技能宣言したほうがいいのか、提示されるまで待ったほうがいいのかずっと様子見してた(
田中 右汐
交渉は門外漢だ。任せた凪左
ジーニアス
交渉は振ってないし社会も2なんで…
GM
すきにしていいぞ
田中 凪左
任せて兄さん ふりますね
田中 右汐
(振れる?
馬飼 恭子
チャパレをキャラシからコピーしてきて張り付ける奴は
やってるんだよね>なぎー
田中 凪左
うん
GM
代理で私が振ってもいいんだけどファンブルったときどんな顔すればいいかわからなくなるからな…
馬飼 恭子
うーんたれさん案件やね ブラウザが合わないとかなのかな
田中 右汐
ダブルクリックしてダイス振れない状態?
田中 凪左
6+{EDB }db@4
あっちげ
田中 右汐
私もやったことだが、パレット最上部の「//EDB=0」もチャットパレットにコピーペーストしてあるだろうか
GM
チャパレのコピーして
ダイス欄に張り付けて送信してみてはどうだろうか
田中 凪左
してあるんだよな もう素直にコピペするわ…
田中 凪左
〈交渉〉判定
判定値6 C値10 → 9[1,2,3,4,8,9] +4 = 13
馬飼 恭子
ワーイ
GM
流石です美少年
田中 右汐
6個もダイス振れるのか…強いな
田中 凪左
もうキャラシのチャットパレットのとこを二窓することにした。すみませんねほんとね…
GM
■少年について:交渉 7
少年の名前は、仁藤 隠(じんどう なばり)。仁藤 朱真の弟。14歳になったばかり。
あまり人付き合いは得意ではないが、この村唯一の子供なので可愛がられているらしい。
暇なときは村の外れの神社近くでよく遊んでいる。
田中 右汐
仕方ない仕方ない。私も初めての時はそうでした
!SYSTEM
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詳細■少年について:交渉 7
少年の名前は、仁藤 隠。仁藤 朱真の弟。14歳になったばかり。
あまり人付き合いは得意ではないが、この村唯一の子供なので可愛がられているらしい。
暇なときは村の外れの神社近くでよく遊んでいる。
田中 凪左
同い年だな
馬飼 恭子
唯一
GM
……といったことを、仁藤 朱真は貴方達へお話しました。
田中 右汐
「ム。子供は一人しかいないのか」
「見た目のわりにさして人の多くない村ですからねえ、此処は」
「──さて、さて。僕は、片付けなんかをしてきますんで」
仁藤 朱真
今のは僕のセリフですねえ
田中 右汐
「すまない、もう一つだけ。先ほど言っていた、"赤目様"というのは……?」
仁藤 朱真
「ああ、はい、はい。この村の──そうですねえ、守り神というのか、産土神とでもいうのか」
「田舎の古い信仰です。ま、気にせんでください」へらり、と笑う。
田中 右汐
「ム、そうか」 遮ってしまって済まない、と頭を下げた。
仁藤 朱真
「いえ、いえ。それでは。……ああ、そうだ。その前に。村の外にある柵は越えんでください」くるりと背を向け歩き出そうとしたところで、ふと足を止める。
「そこより外には──時折、鬼が出ますんで」背を向けたまま、冗談めかした様子でそれだけ告げ。ひょこりひょこりと、右足を引きずりながらどこかへと歩いて行った。
ジーニアス
「鬼かぁー」
馬飼 恭子
「忍者じゃなくて残念だったねえ」
ジーニアス
「いやいや、鬼の血を引く忍者というのもいてだね」
田中 凪左
「ごちそうさま。…オーヴァードの村で、立ち入り禁止で、鬼かあ」
田中 右汐
「ム、どうしても忍者に拘るんだな…」
ジーニアス
「まあそれは今回どうでもいいんだけど」
田中 凪左
食べ終わったお膳にお箸置いて、手を合わせて
「…十中八九『アレ』じゃないかなあ…」
田中 右汐
下げやすいように、空いた食器をきっちりと重ねた
「ム、アレ?」
田中 右汐
すまない、ちょっと目薬をさしてくる
GM
てら
馬飼 恭子
ちゃんと2Fからさすのよ
田中 凪左
「アレ。…僕らのことオーヴァードだと分かった上で立ち入るなって言うくらいのもんなんて、限られてると思わない?」
田中 凪左
いってらっしゃーい
二階から…
ジーニアス
極目薬
ジーニアス
「それはそうと、立ち入り禁止と聞いちゃ見に行くっきゃないね」
田中 凪左
信じられないって顔で見る
GM
そういうフリじゃないよお!!
田中 凪左
「命知らずだなあ」
馬飼 恭子
「じゃあ私も行く~」
田中 凪左
「えぇ……知らないよ、どうなっても」
馬飼 恭子
「見るだけ見るだけ」
ジーニアス
「なぜ危険を冒すのか?それは名探偵だからさ」
「まあ立ち入らないんで」
馬飼 恭子
「さらすのはあの子だけだから」
(危険に)
GM
名探偵と教授でしょ?先に──調査、しよ?
ジーニアス
「ひどい」
田中 右汐
2階がないので……(帰還
GM
おかえり
馬飼 恭子
オアエリ
田中 凪左
「僕はこれでも心配して言ってるんだよ、二人のこと」
ジーニアス
調査目標のないパターンが初めてなんだけど
田中 凪左
どうせ聞かないんだろうなのかお
ジーニアス
適当に目星つければいいの?
GM
調査目標は次のシーンでね 出すんだけど
馬飼 恭子
「見るだけ見るだけ」
GM
この4人まだ情報共有してないから………
馬飼 恭子
「邪吾夢様が出たら逃げてくるよ。生贄を差し出して」
ジーニアスをみる
田中 凪左
「僕はさっきの子のこと探してみるよ。年頃も近いし」
ジーニアス
まあ田中ズがなんでここいるのか聞いてないんですよね たしか
田中 凪左
「教授ってば……」
馬飼 恭子
情報共有というのは
それ?
GM
SORENE
田中 右汐
「ム、そうか。なら俺もついていこう」
馬飼 恭子
あー なんか道中もうしたのかなって
かんじでいた
ジーニアス
故に失踪者について私は知らぬ
田中 凪左
田中ズの目的はいちおうさっきむらおさに喋ってたけど
オニーチャンが。
田中 凪左
「え、いや、兄さんは…」
馬飼 恭子
「ところで二人はお仕事なの?」
さっき言ってたやつ と尋ねて
ジーニアス
私ら別に今のところ仕事でもなんでもないので放っておくと好き勝手観光しかねない
田中 右汐
「お前を一人には出来ん」 ムン、と腕組
馬飼 恭子
それはそう
GM
SORENE
田中 右汐
「ム、ああ。UGNの任務でな」
GM
だから情報共有が──ひつようだったんだ──
馬飼 恭子
馬小屋に吸い寄せられる
田中 凪左
「僕ひとりのほうが向こうの警戒も解けるでしょ…と、うん、そう。いいトシした迷子探し」
馬飼 恭子
「まぁ修行か湯治じゃなきゃそうよね。手伝いいる?」
田中 凪左
ダイジダネ…
馬飼 恭子
それとも観光してていい?
ジーニアス
「あーはん。迷子がこの辺で消えたって感じ?」
田中 右汐
凪左の判断を仰ごう。弟を見下ろす。
GM
お兄ちゃんしっかりして
田中 凪左
「まあ、せっかくだしいいんじゃない?ふたりもイリーガルだし」
田中 右汐
「ム、そうだな」
馬飼 恭子
「だって。名探偵」
いや 忍者探偵
田中 凪左
「うん。お願いします」改めてぺこりと頭を下げます
ジーニアス
「この名探偵の力が必要と聞いて!休日給の交渉は頼むよ」
私は忍者になった覚えはないなあ。盟友は忍者だけど。
田中 右汐
「ウム、頼りにしているぞ(?)」 「そういう交渉は、凪左に頼む」 >ジーニアス
ジーニアス
この名探偵、強火で焼き払うのは得意だからよ。
田中 凪左
物理的に?
GM
そんな名探偵は嫌だ
ジーニアス
お焚き上げよ
馬飼 恭子
「おっけー。じゃあフィールドワークしよっか」
田中 右汐
そんなこんなで、二人に任務の仔細を伝えておこう。
馬飼 恭子
聞いた
田中 凪左
かくかくしかじか。
ジーニアス
かくしか
馬飼 恭子
なるなるほどほど
田中 右汐
そういうわけでよろしくたのむ
馬飼 恭子
おけまるすいさん
GM
まあ何とかPTは成立した(?)ので──シーンアウトかな!
そのまま、山田と馬飼、田中兄弟はそれぞれに案内された部屋で就寝しました。すやや……
ジーニアス
スヤァ
田中 凪左
丸まって寝ます スヤヤ
馬飼 恭子
就寝1秒
田中 右汐
弟が入眠したのを確認してからスヤ
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GM

◆マスターシーン
!SYSTEM
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♪隠密/秋山裕和100%
田中 凪左
にいちゃん優しくってにこにこしちゃう
田中 右汐
忍者だ…
ジーニアス
これ忍者が陰謀してるわ

少女は、豪奢に飾られた部屋の中で絹の寝具に寝転がり、退屈そうに足をばたつかせていた。
彼女の前には、狐面の男が跪いている。
GM
忍者はでてこないっていってんだろ!!!!!
田中 凪左
わからんぞ 断章かもしれんぞ
少女
「今度こそ、贄は揃うたのじゃな?」
「はい、はい。ご心配なく。きっと問題ありませんよ」
少女
「ならばよい。先の二人はどうした?」
ジーニアス
タイトル的に四単語の断章だな つよいぞ
「そちらについては……ま、そのうち良いようにいたしましょう」
少女
「雑じゃのう……妾は興味がない、お前に任せる」
「なんにせよ、じゃ──失敗は許されぬ。よぅく気を付けるが良い。特に隠にはの」
「重々承知をしておりますとも。それでは」
 
男が溶け消えたあと、少女は長い長い溜息をついた。
 
少女
「さて。──精々、退屈せぬ祭りになればよいがの」
馬飼 恭子
やっぱ忍者じゃん・・・
少女

田中 右汐
のじゃロリだ……
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♪村まつり/秋山裕和100%
GM

◆シーン6 調査開始 シーンプレイヤー:馬飼 恭子
 
翌朝。貴方達はそれぞれに起きだして、思い思いに準備を整え、調査を開始した。
祭囃子は聞こえてこないが、村に入るときに感じた甘い香りだけは変わらず漂い続けている。
また空は変わらず、宵のまま固定されていた。

そして村は、昨日までの様子とは打って変わってひっそりと静まり返っている。
とはいえ人がいない、というわけでは無く。時折仮面をつけた誰かが、少しぎこちなく歩いているのが見えた。
 
とくにやりたいことが無ければ全員登場で調査項目を置くかな?
田中 右汐
そうだな、特には。
ジーニアス
特にないと思う
馬飼 恭子
柵見に行く???
田中 凪左
うん、ひとまずシーンに出よう
GM
OK では全員登場どうぞ
田中 右汐
まあ教授が馬見たいっていうのなら、今のうちに見せてやってもいいかなくらい
1D10→3 侵蝕:45 [+3]
田中 凪左
1D10→5 侵蝕:48 [+5]
ジーニアス
1D10→7 侵蝕:60 [+7]
馬飼 恭子
1D10→4 侵蝕:59 [+4]
GM
ジーニアスひとりでわくわくしすぎでは
田中 右汐
開始時は一番高かった侵蝕率が、今や……
ジーニアス
探偵は現場にいる
GM
というわけで、調査項目を置いておこう。
■行方不明の二人について 情報:噂話 7
ジーニアス
噂ならコネ持ってる
馬飼 恭子
あれっ 調査項目それだけか
GM
一旦はこれだけだね
馬飼 恭子
じゃあ教授もってないのでどなたかどうぞ
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詳細■行方不明の二人について 情報:噂話 7
田中 凪左
噂話はとってないや…
田中 右汐
こちらも無し。頼む
ジーニアス
補正がつくときはどうやるんだろ
もう反映された式なのか
GM
いや コネつかうならはいってない
田中 右汐
ダイス増えるんでしたっけ、コネは
ジーニアス
2個増えるはず
馬飼 恭子
いけっ名探偵
ジーニアス
アタマの2を変えればいいんかなこれは
GM
うん でも7だし探偵技能持ちだし行ける気がしなくもないけど判断はお任せ
田中 凪左
頼むぞ名探偵
GM
2+2にすればいいね
ジーニアス
〈情報:噂話〉判定
判定値4 C値10 → 10[2,6,8,10:クリティカル!] + 4[4] +2 = 16
GM
めっちゃクリティカルしてくる
田中 右汐
回ったな…閃いてる
田中 凪左
やったじゃん
馬飼 恭子
やったぜ
GM
では開示。
ジーニアス
「名探偵ということ……それが答えさ」
馬飼 恭子
なんかゆってる
GM
■行方不明の二人について 情報:噂話 7
聞き込み調査の結果、春野と桐山の二名と思しき二人は、恐らく確かにこの村に足を踏み入れている様子だった。
二人はどうやら、仁藤 隠と何かのトラブルを起こしたらしい。
3人は村外れの神社で、「赤目様」がどう、と言いあっていた様子だが……?
この情報の開示後、「赤目様について」、「仁藤 隠について」を調査可能になる。
!SYSTEM
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詳細■行方不明の二人について 情報:噂話 7
聞き込み春野と桐山の二名と思しき二人は、確かにこの村に足を踏み入れている様子だった。
二人はどうやら、仁藤 隠と何かのトラブルを起こしたらしい。
3人は村外れの神社で、「赤目様」がどう、と言いあっていた様子だが……?
この情報の開示後、「赤目様について」、「仁藤 隠について」を調査可能になる。
田中 凪左
派生したなあ
馬飼 恭子
増えた
田中 右汐
ウム
GM
■仁藤 隠について 交渉:7
■“赤目様”について 情報:学問 7、11 or 肉体 10、13
田中 右汐
俺は赤目様を振ろう
田中 凪左
交渉いきまーす
田中 右汐
【肉体】判定
判定値5 C値10 → 9[1,6,7,8,9] = 9
ム、だめか…
GM
金の力で解決する?
あっできない子の人
お金ないひとだ
田中 凪左
〈交渉〉
判定値6 C値10 → 9[3,4,4,5,9,9] +4 = 13
田中 右汐
そうだな…
田中 凪左
隠くんは開いた
馬飼 恭子
1人しかふれないんだよね?
田中 右汐
教授に学問で振ってもらうか…
GM
1人1回しか振れないだけだから
教授もふれるよ
馬飼 恭子
あほんま じゃあやるか
GM
■仁藤 隠について 交渉:7
仁藤 隠は仁藤 朱真の実の弟ではなく、1年ほど前に彼に拾われた養い子らしい。
そしてこの村唯一の子供で可愛がられている……ということだったが、やはり少々問題児でもあるようだ。
“赤目様”を非常に強く信仰しており、それが行き過ぎて他の人間とトラブルになることがよくある。
馬飼 恭子
〈情報:学問〉判定
判定値2 C値10 → 10[4,10:クリティカル!] + 1[1] +1 = 12
田中 右汐
えらい
馬飼 恭子
な?
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詳細■仁藤 隠について 交渉:7
仁藤 隠は仁藤 朱真の実の弟ではなく、1年ほど前に彼に拾われた養い子らしい。
そしてこの村唯一の子供で可愛がられている……ということだったが、やはり少々問題児でもあるようだ。
“赤目様”を非常に強く信仰しており、それが行き過ぎて他の人間とトラブルになることがよくある。
田中 右汐
えらい、何欲しい?
ジーニアス
冴えてる
馬飼 恭子
田中 右汐
後で見に行こうな
田中 凪左
言うだろうとおもった
GM
■“赤目様”について 情報:学問 7、11 or 肉体 10、13
“赤目様”とは、元々この村で信仰されている土着神のことのようだ。
祭りというのもこの神のためのものらしい。村の外れの神社に祀られている。
“赤目様”に両目を視られてしまうと、神隠しに遭うと言われている。
そのため、この村では誰も彼も仮面で目を隠しているらしい。

学問 11、肉体 13 以上
“赤目様”は元は人を喰う鬼だったが、それが討伐され悔い改め、そののち神となった……という言い伝えもある。
招いた人に薬の混じった食事をさせて、記憶を奪って帰れないようにしてから肥えさせ喰らう恐ろしい鬼なのだとか。
“赤目様”は目を好んで喰らうから、喰われぬように目を隠したのだという村人もいた。
!SYSTEM
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詳細■“赤目様”について 情報:学問 7、11 or 肉体 10、13
“赤目様”とは、元々この村で信仰されている土着神のことのようだ。
祭りというのもこの神のためのものらしい。村の外れの神社に祀られている。
“赤目様”に両目を視られてしまうと、神隠しに遭うと言われている。
そのため、この村では誰も彼も仮面で目を隠しているらしい。

学問 11、肉体 13 以上
“赤目様”は元は人を喰う鬼だったが、それが討伐され悔い改め、そののち神となった……という言い伝えもある。
招いた人に薬の混じった食事をさせて、記憶を奪って帰れないようにしてから肥えさせ喰らう恐ろしい鬼なのだとか。
“赤目様”は目を好んで喰らうから、喰われぬように目を隠したのだという村人もいた。
GM
……というようなことが、調査の結果わかりました。
田中 右汐
「ム、どうにもきな臭いな」
田中 凪左
じゃあぽつぽつと僅かに出歩いてる村人から、隠くんについての情報を無邪気に聞き出したことにしておこう
ジーニアス
「えー、薬盛られたのかな。よくわかんないけど」
村人
あー隠ちゃんねえ?今の時間ならいつも神社にいるよォ
馬飼 恭子
「狐面なのはただの趣味か……?」
残念そう
田中 凪左
「そっか、ありがとうお姉さん!」ニコー
村人
まー!口の上手ぇ子だねえ!
田中 凪左
「そんなことないって、ホントのことだよ」
食らえ交渉6dスマイル
村人
ぐああああ
田中 右汐
相変わらず愛想がいいな、ウムウム(頷く
小さい頃は天使みたいだねと、親戚の方々には褒められていたしな。兄の目線でも、弟は整った顔立ちをしている。ウムウム
GM
さて、このようなことはわかりました。
が、聞き込みを続けてもこれ以上の情報は出てきそうにありませんね。どうしましょう。
お兄ちゃんブラコン発揮してないで
田中 右汐
迷信を信じるわけじゃないがオーヴァードも絡んでいることだし、神社を見に行く前に、念の為仮面を買っていくか……。祭りの最中ならその辺に売ってないだろうかな
馬飼 恭子
作ってもらえばいいじゃん
モルフェウスに
GM
そこにモルフェウスがおるじゃろ?
田中 右汐
なるほどな…
ジーニアス
モルフェウス('ω')
馬飼 恭子
オマエダ!
田中 右汐
頼むぞモルフェウス
馬飼 恭子
お兄ちゃんはひょっとこでたのむ
田中 凪左
かっこいいぞモルフェウス
田中 右汐
似合うか?凪左(ひょっとこ被りつつ
ジーニアス
えーん便利に使いやがって とかぼやきながら砂をこねこねする
田中 凪左
うん、似合ってると思うよにーさん
馬飼 恭子
私は馬のマスクがいい
田中 右汐
頭全部覆うタイプだな
ジーニアス
ポーションとか作りそう
田中 凪左
じわじわくるな
ジーニアス
私はヴェネチアンマスクね
田中 凪左
僕のはなんでもいいよ…
田中 右汐
なんの祭りか分からなくなってくるな
馬飼 恭子
ツァム舞踏の仮面でもいい
ジーニアス
じゃあ少年には能面をあげようねぇ…
村人
なんか変な人らが混じってきたなあ……戸締りしとこ
ジーニアス
やっぱり馬マスクは駄目だってさ
田中 右汐
では仮装行列さながら神社に向かうか
ジーニアス
ぞろ…ぞろ…
田中 右汐
のしのし
田中 凪左
すたすた
馬飼 恭子
ウマ・・・ウマ・・・
GM
やだなあこいつらきたら……
そんな感じで……まあ……シーンアウトしよっか……

◆シーン7 少年と鬼 シーンプレイヤー:田中 凪左
 
貴方達は、村人達から道を聞き“赤目様”を祭る村外れの神社へとやってきた。
神社は村の見た目に反して簡素で寂れた様子で、静まり返っている。境内には誰もいない。
 
というわけでなんか変な人達、どうぞ登場して
馬飼 恭子
1D10→1 侵蝕:60 [+1]
田中 凪左
1D10→7 侵蝕:55 [+7]
ジーニアス
1D10→10 侵蝕:70 [+10]
田中 右汐
1D10→7 侵蝕:52 [+7]
GM
ジーニアスわくわくすぎん????
田中 凪左
ジーニアステンション高くない?
馬飼 恭子
なんかこのマスク……しゃべりにくいし……テンションさがる……そもそも私は見えないし……
ジーニアス
テンション上がりすぎじゃね?アガってきたので仮面をそっとグラサンに変えます
GM
トップと最下位の差が20あるもんな
田中 右汐
そうだな…
GM
ではRPタイムです。どうぞトチ狂ったPTメンバーズ
田中 右汐
「ム、少年は……いないのか?」
ジーニアス
もはやヴェネチアンマスクじゃない名探偵はそこまでトチ狂ってないぜ
馬飼 恭子
「いないの?少年」
前はよく見えないしくぐもった声
田中 右汐
「姿は見えないな」
ジーニアス
「いないねえ」
お前が馬がいいって言ったんじゃろがい
田中 右汐
「……ちゃんと見えているか?」 馬マスクの前で手をふりふり
馬飼 恭子
「もうこれはずしていい?」
田中 凪左
「この時間ならいるはず、って言ってたけどなー。見てくるよ」
田中 右汐
「まあ常時つけている必要はないだろう」
田中 凪左
と、神社の裏手のほうに行ってみようかな
仁藤 隠
「──ッ!!」
馬飼 恭子
そっと自前のサングラスに付け替える。これはウッシーにあげるよ
田中 凪左
「あ、いた。やあ」 能面なんだよな
田中 右汐
いらないが?
仁藤 隠
凪左が神社の裏手を除きに行くと、突然、神社の端にある柵の向こうの木々の間から狐面の少年──仁藤 隠が飛び出してきた。

彼はそのまま、柵から此方へ飛んで入ると貴方達へは目もくれず一人走り抜けようとして、躓いた。
そしてその頭上を、突然かまいたちのような風が裂く。
田中 凪左
「…!?」
田中 右汐
――なんだ、今のは」
 
それとほぼ同時に、隠を追うように人影が二つ飛び出してきた。春野と桐山だ。
二人ともどこか奇怪で緩慢な動きをしており──そしてそれはどこか、糸に繰られた人形にも似ている。
 
ジーニアス
「おわぁ」
馬飼 恭子
「邪吾夢様か――?」
田中 凪左
「うわ」
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
田中 凪左
隠くんは?
GM
スッ転んだあと、立ち上がろうとして上手くいかない様子。足をくじいたのかもしれません。
田中 凪左
駆け寄りつつ保護者をよぼう 「兄さん!!」
明らかにこっからは兄貴の領分だ
田中 右汐
「ム、凪左!」 弟に駆け寄って、二者の間に割り込もう
馬飼 恭子
「なんか動きがキモい。操られてる感じだね」
桐山 悟
「──……」
春野 風花
「──……」
田中 凪左
「ひとまず切り抜けなきゃ。教授たちも手伝ってくれる?」
仁藤 隠
「なん、なんだよ、いみわかんねー!」へたりこんだまま、少年は混乱した様子で頭を振った。
ジーニアス
「うーんどっかで聞いたような容姿。話聞いてくれそうにないねー」
「会話でどうにもならない相手は拳で語るしかないってね、名探偵的に」
田中 右汐
「ああ、あれは失踪していた二人だ」 ジーニアスに答える
馬飼 恭子
「なるほど。じゃあ聞き取りは後回しで」
GM
物騒な探偵だなあ……しかしお望みならば、そう、拳で語りましょうか
ジーニアス
「あ、やっぱり?実はゾンビ映画だった…みたいな?」
田中 凪左
「春野さんのほうは武闘派で鳴らしてたはずだから、くれぐれも油断しないでね」
田中 右汐
「ム。だが可能な限り、生かしたまま捕えたい。協力してくれ」
GM
そんなわけでさっくりとミドルバトルスタートですよ!
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪華志の舞/秋山裕和100%
馬飼 恭子
ワーイ
田中 凪左
ワーイ!
!SYSTEM
ラウンド: 1
春山 風花
HP: 侵蝕: 行動:
!SYSTEM
ユニット「春山 風花」を削除 by GM
春野 風花
HP: 侵蝕: 行動:
GM
名前間違えたよね
馬飼 恭子
春野 風花
侵蝕:80 [+80]
ジーニアス
そっくりさん…
田中 凪左
わかるよ(さっき春名って打ちかけた)
春野 風花
行動:6 [+6]
HP:0 [+0]
桐山 悟
HP: 侵蝕: 行動:
桐山 悟
侵蝕:80 [+80]
HP:0 [+0]
行動:9 [+9]
田中 右汐
桐山はやいなー
GM
ではお待たせしました、ミドルバトルですヨー!
ざっくりと、セットアッププロセス→イニシアチブプロセス→(マイナー)→メイン→クリンナップ、という順で進んでいきます
各プロセスで、行動順に行動していく感じですね。ではセットアッププロセスから
あっと、そのまえに
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
春野、桐山 vs ジーニアス、馬飼、田中(左)、田中(右)
GM
エンゲージは全員同一で!
田中 凪左
はーい
田中 右汐
了解だ。セットアップは無し
田中 凪左
僕もセットアップはないです
馬飼 恭子
無し
ジーニアス
はーい セットアップはないな
桐山 悟
ではまず。≪常勝の天才≫使用。対象がこのラウンドに行うあらゆる攻撃の攻撃力をLV×4します。対象は春野
春野 風花
こちらはセットアップ無し。
GM
続いてイニシアチブ。これは誰もないのでメインに移ります
田中 凪左
アクセルをギリギリまで悩んで取らなかったのが惜しまれる
GM
行動値1位は桐山、行動します
田中 右汐
桐山はノイマンらしい(ぺらぺら
桐山 悟
≪アドヴァイス≫使用、対象は春野。C値を-1します
GM
続いて田中(右)です
田中 凪左
ピュアノイマンとピュアハヌマーンだっけ
馬飼 恭子
すごーいちゃんとノイマンっぽいことしてる~
GM
あ、ちが
教授も同一化
馬飼 恭子
いえ
探偵とウシがいっしょ
GM
ジーニアスでしたね
田中 右汐
うーん、バッファーが先かアタッカーが先か
ジーニアス
>ウシ<
田中 右汐
では先に行動しよう。
GM
どうぞー
田中 凪左
バッファ先がいい気がするなー
アタッカーのダイスは頑張って削るから…
馬飼 恭子
あれ おにいちゃん
マイナーで剣作らなくてよかったの
田中 右汐
では頑張ってもらおう。春野から削ろう
GM
マイナーはこれからだよ
田中 右汐
これから使うよ
田中 凪左
常勝アドヴァイス持ちは普通にイヤラシの滝…
馬飼 恭子
あ、そうか
GM
春野はアタッカーだよお兄ちゃん
田中 右汐
桐山だったな
田中 右汐
マイナーで《骨の剣》を使用。肘からメキメキと骨が皮膚を突き破って伸びてくる。
ジェネシフトも考えたが、これは後だな…
侵蝕:55 [+3]
メジャーで《コンセントレイト:ブラム=ストーカー》+《渇きの主》を組み合わせて、桐山に攻撃だ
桐山 悟
かかってこい
田中 右汐
判定値5 C値8 → 10[1,3,7,8,9:クリティカル!] + 10[3,9:クリティカル!] + 10[9:クリティカル!] + 4[4] +4 = 38
馬飼 恭子
ひゅう
桐山 悟
≪アナライズ≫を使いながらドッジしましょう、オラ!
田中 凪左
ガン回りじゃん
桐山 悟
〈回避〉判定
判定値5 C値10 → 9[3,3,6,9,9] +0 = 9
避ける気がない
田中 右汐
ウム、良い感じに回ったな。次にダメージ判定だ。
4D10 → 22[9,3,5,5] = 22
桐山 悟
ぐふ
HP:-22 [-22]
生きてますね
馬飼 恭子
攻撃力足したか
田中 右汐
一気に地を駆け、巨躯に似合わず素早い動きで、桐山に肘から伸びた骨の剣でざくっと
GM
あー。足せてないねこれ?
田中 右汐
忘れてた。GMダメージを+7だ
馬飼 恭子
(あるかしらんが武器の)
桐山 悟
HP:-29 [-7]
いきて…る!
田中 凪左
だいぶのびたわね
GM
では次にジーニアスですね。基本的には使えるメジャーアクション全部使えばOKなのだ
まずは命中判定でコンボ名の下にある
ない
100%以下のコンボ
田中 右汐
侵蝕:61 [+6]
GM
ないですね??
馬飼 恭子
17:55 予定時間ちょっと飛び出ますが大丈夫?
GM
そうだね、ちょっと伸びそうかな
ジーニアス
プラズマ抜いたらどうなるかを今試算していたんだ…
GM
なるほどな…
田中 凪左
あ、そうだ
ジーニアス
アレ制限つきだからそもそも100%未満が成立しなかった
馬飼 恭子
プラズマは判定したあと加算する攻撃力出すだけだから
田中 凪左
これ夜回ありそうです?
GM
んーーーまあ今日はいらないかな!
田中 右汐
今夜はないんじゃないかな
馬飼 恭子
ダイスはチャパレそのまま触れるんじゃないかな
GM
明日伸びたら貰おう
GM
だね
田中 右汐
ウム
田中 凪左
おっけえさんきゅう…
ジーニアス
C値だけ変えればいいかな
田中 凪左
今日ちと22時リミットになりそうだったので
GM
そうだね、C値は8で
田中 凪左
夜あるとそれだけ言わねばなあとおもってたのだった
ジーニアス
今回は砂の加護は入れぬ
田中 右汐
ちゃんとスケジュール把握してて偉い
GM
OK ではそのままC値だけ削って振ってもらって
ジーニアス
焦熱の弾丸+コンセントレイト:サラマンダー+灼熱の砦
GM
あ、攻撃目標だけお願いします
ジーニアス
判定値3 C値8 → 10[2,3,10:クリティカル!] + 10[9:クリティカル!] + 7[7] +4 = 31
GM
回すじゃん…
ジーニアス
えーと桐山さん…
桐山 悟
俺が何したって言うんだ ドッジだ!
〈回避〉判定
判定値3 C値10 → 10[3,4,10:クリティカル!] + 6[6] +0 = 16
ぐう
田中 右汐
頑張った
田中 凪左
いやいや…開始ちょっと遅れてしもたので
申し訳…
GM
そうしたら4d10+攻撃力で
振ってくださいなー
田中 凪左
やっちゃえ名探偵
田中 右汐
クソデカバーガー美味しかった?
馬飼 恭子
(生け捕りとは……?)
田中 右汐
コメダ行った事がないんだよな
ジーニアス
4D10 → 29[4,9,6,10] +12 = 41
田中 右汐
すごいダメージだなww
田中 凪左
出目がえげつねえよ
桐山 悟
俺が何したって言うんだ ばたん
戦闘不能です
ジーニアス
襲ってきたから…?
馬飼 恭子
絶対オーバーキルだもん
田中 右汐
まあなんとかするさ(GMが
田中 凪左
よしよしありがとう…あとはあのアタッカーのダイスをズタズタにするだけだ…
GM
酷いことされましたね。次は春野です
マイナーで≪バドルビート≫、息を整えリズムを刻みましょう バトルビートでダイス+LV個
田中 凪左
(ジーニアスはしんしょくりつあげるのわすれずに…)
ジーニアス
そうだったわ
田中 凪左
美味しかったけど想定以上に混んでしまってた
土日は向かないわね
GM
おっとそうですね、使ったスキルの合計上げといてくださいな
ジーニアス
どこでいじるんだっけ・・・
田中 右汐
ほおん、近くにあったかな
GM
ステータスの名前クリックして
上の方に侵蝕 っていうのがあるので そこで+〇で入れればOK
田中 右汐
「@侵蝕+数値」でもいいぞ
GM
うむ
ジーニアス
侵蝕:76 [+6]
はい
GM
OK
春野 風花
マイナーで≪バドルビート≫しつつ、メジャーで≪音速攻撃≫+≪疾風迅雷≫、早いパンチで殴ります。
音速攻撃でダイス+LV個、疾風迅雷でドッジ不可
田中 凪左
盲目の羊 宣言します
春野 風花
対象は……
1D4 → 1
ジーニアス、お前だ
盲目の羊でダイス-3
田中 凪左
侵蝕:3 [-52]
侵蝕:58 [+55]
GM
他は大丈夫かな?
大丈夫そうだね。では殴る
ジーニアス
特にできることないぜ たぶん
春野 風花
判定値10 C値9 → 10[1,1,2,3,6,7,8,8,8,9:クリティカル!] + 4[4] +4+12 = 30
田中 凪左
ダイス多いなこいつ…
春野 風花
ハヌマーンだからね……ジーニアスはドッジ不可なのでそのまま殴ります。
田中 右汐
桐山のバフも乗ってるからな…
ジーニアス
ドッジができないしー 武器防具もないからガードもあんまり意味ないかな?
春野 風花
あまって
ごめん計算式に誤りがありますね??
達成値がおかしなことになってるこいつ
振り直し──ます!!
判定値10 C値9 → 10[2,3,3,3,4,5,9,9,9,10:クリティカル!] + 10[7,7,10,10:クリティカル!] + 8[1,8] +4 = 32
超えたわ
田中 凪左
伸びやがった
春野 風花
ダイス数はかわらないけどね ということでえい
4D10 → 16[1,1,8,6] +12 = 28
ぱんち
馬飼 恭子
冴子ーーーー
ジーニアス
生きてる ウケる
馬飼 恭子
ウケる
ジーニアス
HP:1/29 [-28]
田中 凪左
ギリギリ生きてる…
GM
HP減らしといてもらいつつ、教授です
馬飼 恭子
はぁーい
マイナーではないけど、両腕からリニアキャノンをとりだすよ ウィーン
春野 風花
「──……」探偵を殴り飛ばしましたが、その拳にキレはありません。
馬飼 恭子
これによる攻撃をドッジした場合は対象の判定のダイスが-2されるよ
ジーニアス
「アッハハハ 祟る」
馬飼 恭子
「まぁ、まだあったまってないからあんまり出力でないんだけど」
「こわージャーム化しないでね」
ハイパーチューンド
コンセントレイト+マルチウェポン+コントロールソート
田中 右汐
???「ぴこぴこ」
GM
本当にコンボ名ハイパーチューンドにしやがった
馬飼 恭子
判定値4 C値8 → 10[1,3,4,8:クリティカル!] + 10[10:クリティカル!] + 10[9:クリティカル!] + 5[5] +6 = 41
春野 風花
ぶん回すじゃねえか──ドッジだオラ!
馬飼 恭子
5D10 → 22[4,8,3,6,1] +16 = 38
あごめん
春野 風花
〈回避〉判定
判定値3 C値10 → 6[4,5,6] +0 = 6
うん
いいよ
馬飼 恭子
うん
38でいい?
春野 風花
いいよ
HP:-38 [-38]
馬飼 恭子
チュンチュンチュン
田中 凪左
ちゅんさん…
春野 風花
田中 凪左
春野 風花
戦闘不能です。バトル終了!
馬飼 恭子
どやさ
田中 右汐
えらいぞ
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪村まつり/秋山裕和100%

貴方達がある程度ダメージを与えたところ、二人は昏倒し倒れ伏した。
二人とも、特に春野については、明らかに本気でかかってきた様子ではない。
言うことを聞かない身体に振り回されていたような、そんな風に見えただろう。
 
田中 右汐
「ム……」
馬飼 恭子
侵蝕:67 [+7]
!SYSTEM
ユニット「春野 風花」を削除 by GM
!SYSTEM
ユニット「桐山 悟」を削除 by GM
田中 凪左
ほっと安堵の溜息ついて、ひとまず隠くんを助け起こします
馬飼 恭子
「ふっ……鬼退治完了……」
田中 右汐
「まだ生きては――いるな、ウム。助かった、二人とも」
仁藤 隠
「なん、っなんだよ、なんで、こんな──!」へたりこんだまま、助け起こされた少年は混乱した様子で頭を振った。
ジーニアス
「誇張なく首の皮一枚じゃねーかこんにゃろー」
倒れた春野をつつき倒す
春野 風花
完全に沈黙。ですがこの人怖い人ですから気を付けてくださいね。
田中 凪左
「…ひとまずどっか座れるとこ探そう、落ち着いて話せるとこ…」
田中 右汐
「ジーニアス、念の為拘束できるものを作ってもらえるか」
田中 凪左
怪我人たくさんだし。
ジーニアス
「あいよ。縛り上げちゃる」
田中 右汐
「ウム」
仁藤 隠
「……、……」どうすればいいのか。迷うように、少年は俯いている。逃げ出してもいいのかもしれない。なんかこの人たち怖いし。
田中 右汐
春野と桐山を縛り上げて、持ち上げよう。ムン
田中 凪左
「ねえ」ってお面はずして少年に向き直ろう
馬飼 恭子
「少年、どこに行ってたの?」
おっとぉお邪魔しちゃいけないな
田中 凪左
あ、ゴメン
馬飼 恭子
ええんやで
仁藤 隠
「…………何」お面越しにも同様が伝わってくる。
動揺
田中 凪左
「…まあ、信じてもらえるとは思っちゃないけど。ひとまず、悪いようにはしないからさ、えーと」
「この柵の向こうに行ってたことも、黙っとくし」
仁藤 隠
「…………………」沈黙。何か考え込んでいる様子だ。
田中 凪左
「君の足もほったらかしときたくないし。…この辺でちょっと落ち着いて座れるとこ、知らない?」
「僕ら、余所者だし。…何か困ってるなら、力になるし」
仁藤 隠
「別に足はなんでもねーよ」
田中 凪左
「さっきなかなか起きれなかったのに?」
仁藤 隠
「……なんなのお前」不機嫌そう……というよりは、不慣れな様子で。
「……ここは、赤目様の御社だから」ちらり、と拝殿に顔を向けてからそっと目線を逸らす。
「別の場所がいい。……こっち」言いながら、少し足を引きずりながらも静かに歩き出した
田中 凪左
「僕は凪左。君と同い年のオーヴァード」
仁藤 隠
「別にお前の名前とか聞いてないし」
馬飼 恭子
ニコ・・・
田中 凪左
「礼儀は大事でしょ…うん、ありがと」ニコッと笑っとこう
田中 右汐
頑張れ、凪左……背後で暖かく見守っていよう
田中 凪左
こっちだって、って大人たちに手招きするよ
不登校だからこいつも同年代との会話慣れてねえんだよな!!
仁藤 隠
「うるせー」礼儀とかそういうのどうでもいいし。そう突っ張りたいお年頃。
田中 右汐
「ウム」 二人の人間を抱えたまま、のしのし向かう。
馬飼 恭子
ニコリ・・・
田中 右汐
嬉しそう
馬飼 恭子
「ほんとにうしみたいだね」
のこのこついてく
田中 右汐
「本当に失礼だな」
ジーニアス
「今に始まったことじゃないよ」
GM
そんなわけで、隠につれられ貴方達は神社を後にしました……というところで、シーンアウトしましょうか。
田中 凪左
「…隠って呼んでいい?」とかちょっかいかけとこ
田中 右汐
「ム…」
仁藤 隠
「好きにすれば」ツンツン
馬飼 恭子
フフッ
田中 凪左
じゃあぐいぐいいきながらフェードアウトしよう
田中 凪左
嬉しそうだなあ
仁藤 隠
てくてく……

馬飼 恭子
よかったよPCをショタコンにしなくて
GM
というところで、本日はここまでかな。少しオーバーしちゃって申し訳!
馬飼 恭子
侵蝕率上がりすぎて戻ってこれなくなる
田中 右汐
一旦お疲れ様だ
田中 凪左
笑うが
GM
明日は14:30からでよかったかな
馬飼 恭子
あいお疲れ様です
田中 凪左
おつかれさまー
田中 右汐
夜な夜なショタを求めて徘徊するショタコンジャームが誕生するところだったな
ジーニアス
おつかれさまでしたー
馬飼 恭子
あい すまんな14時まで仕事で
ジーニアス
こわ
GM
おつかれさまー
14:30~18:00、だともしかしたら時間が足りないのでその時は
夜をお時間くださいな
田中 右汐
ウム、明日は空けてある
田中 凪左
ジーニアス
はーい
GM
(主に戦闘が長引きそう)
馬飼 恭子
〇なんだけど
パッチ直前だからあれなら月曜日の方がいいのかなとは思いもした
ジーニアス
月曜どうせメンテだわね…
馬飼 恭子
24メンテだから月夜には閉じちゃうしね
GM
アー 皆様のご予定しだいだわね
田中 右汐
まあ月曜日の方が暇であることは間違いないが、月曜でも足りなかった場合の事を考えるとな
GM
私はどっちでも
万が一をかんがえるとそれはあるかもネ
田中 凪左
いちおあいてはいる
馬飼 恭子
もしFFやり残したことがある人がいればくらいの確認
ジーニアス
明日18時までで足らんかったら月曜とかでも…
田中 凪左
月曜日はどっかでバイト先からの電話入るかもしれんがまあまあ…
馬飼 恭子
問題ないなら明日でいいです
GM
とりあえずは明日にしておいてもいいかな
そしてら
そしたら
馬飼 恭子
あいさ
GM
明日の日中(+夜)の予定でおねがいしますー
田中 右汐
ウム
ジーニアス
あい
田中 凪左
はーい
馬飼 恭子
ウイ
GM
ではまた14:30に会おう!ブラウザ×閉じで大丈夫ですよ
馬飼 恭子
×閉じだっけ?
GM
うむ
馬飼 恭子
あいさい
田中 右汐
ウム、では撤退だ。お疲れ様
馬飼 恭子
ではの
GM
ではまたねー
田中 凪左
おつかれさまでーす
ジーニアス
おつでーす
!SYSTEM
トピックを削除 by GM
馬飼 恭子
私が現れた
GM
貴様ッ……どの面下げて!!
馬飼 恭子
もっと歓迎ムードだして
GM
欢迎到日本
馬飼 恭子
もっと取引先に言うみたいに言って
GM
일본에 오신 것을 환영합니다
田中 凪左
globalizationじゃん
馬飼 恭子
GM
가세요
GM
さてお時間だよ。皆様お揃いかしら
!SYSTEM
レディチェックを開始 by GM
田中 凪左
チェック:✔
田中 右汐
チェック:✔
ジーニアス
チェック:✔
馬飼 恭子
チェック:✔
ジーニアス
日本語で喋って
GM
はーい。それでは本日もよろしくお願いいたします。
ではまず昨日すっかり忘れ捲ってた
ロイス確認とかしましょう!
PC間ロイスはそうだな 通常通りPC1→PC2→PC3→PC4
PC4
aann
ああんPC4→PC1で
取ってもらう感じです。
田中 右汐
ウム
GM
ロイスはざっくりいうと私こいつにこんな感情抱いてるぜ……っていうあれで
いっぱいとっておくといいやつです(ふわわ
シナリオロイス指定のキャラと、PC間はマストですが、どのキャラにとってもいいよ!
!SYSTEM
ラウンドをリセット by GM
ラウンド: 0
田中 右汐
ジーニアスにP親近感、N憐憫かな……あの教授とニコイチに扱われて大変そうだなぁ…と
表は親近感だ
GM
はーい
ジーニアス
ニコイチになった覚えはないが?
馬飼 恭子
田中凪左 〇好奇心/無関心仁藤
ああん
GM
無関心仁藤
馬飼 恭子
仁藤朱真 好奇心/不信感〇
こいつ名前の読み方わかんねーよという不信感
GM
読み方は相当素直な方だろ
馬飼 恭子
ルビ見逃したかもね
GM
しゅまだよしゅま
馬飼 恭子
とりあえずそのように
GM
ハイヨー
田中 凪左
ニーチャンに○幸福感/不安 でとりました
ジーニアス
任意で感情つけてもいいわけね
GM
そうわよ 感情:もふもふとかもあり
田中 凪左
もふもふ
ジーニアス
馬飼 恭子 〇連帯感/たまには自分で運転しろ
GM
感情が具体的過ぎて嗤うんだよな
馬飼 恭子
スヤッ
運転してほしい気持ちがすごく強くなると
ロイスが変化するんだね
田中 凪左
面白すぎるでしょ
ジーニアス
助手席で寝るんじゃねえよとかになる
GM
その他NPCやらPCやらはだいじょうぶかーい
田中 右汐
実際に運転させたらものの数分で車ぶつけて、もう運転させてはいけないと改心するとかな
田中 凪左
いまんとこ大丈夫
田中 右汐
問題なく
ジーニアス
大丈夫だと思う
馬飼 恭子
問題なし
GM
はーい それでは本編に戻りましょう

馬飼 恭子
ジーニアスのHP1が哀れよの
◆シーン8 赤目様の村 シーンプレイヤー:田中 凪左
 
少年に案内されて辿り着いたのは、もう使われていないらしい古い倉庫だった。
お面のせいで表情は読めないが、何か困った様子で隠は黙り込んでいる。
ジーニアス
どうせ死ぬときは一撃で死ぬだろうし…
 
馬飼 恭子
HP1ってセミファイナルっぽい
GM
では全員登場ドウゾ
馬飼 恭子
1D10→1 侵蝕:68 [+1]
田中 凪左
1D10→8 侵蝕:66 [+8]
田中 右汐
1D10→10 侵蝕:71 [+10]
馬飼 恭子
are-
GM
応急手当セット買いな
馬飼 恭子
テンション低いなー
ジーニアス
1D10→6 侵蝕:82 [+6]
馬飼 恭子
ウッシーに抜かれてしまった
GM
突然テンション上がるじゃん右
田中 右汐
落差が激しすぎる
馬飼 恭子
しまおじタイプだね
さっきログの出目統計見てたんだけど
仁藤 隠
「……………」むむむ。困った様子で黙り込む。取り敢えず連れて来たけど……
田中 凪左
お買い物する?
馬飼 恭子
おばちゃんわりと出目低くてあれーってなったわ
田中 凪左
(GMGM、これ調達判定しちゃったら他の行動できないんでしたっけ
GM
(そういうことはないんじゃないかな というか無いということでいいや)
(まああれならシーンの最後にまとめ買いでもよきよき)
馬飼 恭子
調達はまああとでもいいんでないか
ジーニアス
(最近やった別卓では調達も1行動カウントだったけど)
田中 凪左
いいかあ rpするより先に買っちゃうかともおもったけど
GM
此処に来るまでの間にかったことにしてもいいよい
田中 凪左
応急手当セットをですね…
ジーニアス
(浸蝕100になる前に死に戻りすればいいやとか思ってたわ)
GM
RPより先にやりたいのなら道中に購入したことに、
あとでいいならシーンの最後に。おまかせダヨー
田中 凪左
アリガトウウ…
田中 凪左
じゃあ応急手当キットを…調達しようと思います!
GM
はーい 通常通り目標8点だよー
田中 凪左
〈調達〉判定
判定値6 C値10 → 10[1,2,7,9,10,10:クリティカル!] + 4[4,4] +1 = 15
GM
お買い物上手
田中 凪左
ドヤ…
田中 右汐
えらい
今のうちに使っておくか?
田中 凪左
だなあ ジーニアスに…
お渡ししよう
ジーニアス
わぁい…
GM
ではジーニアスは2d10回復してくださいな
ジーニアス
2D10 → 7[5,2] = 7
GM
しょっぱい
ジーニアス
HP:8/29 [+7]
どっちにしろワンパンで飛びそうではある
田中 凪左
まあRP的には救急箱でせっせと大小怪我をしている人たちにばんそうこう貼ってまわります
はかないいのち
ジーニアス
大事にしてくれたまえ
田中 右汐
ではそんな凪左を見て頷きつつ、出入口あたりを陣取って腕組 「それで――経緯を教えてくれるか?」 とこれは隠に
馬飼 恭子
古い倉庫をきょろきょろ眺める。
なんか面白そうなものないカナー
田中 凪左
隠くんにも湿布をそっと手渡しておくよ おもくそコケてたし
仁藤 隠
「……………」あのムキムキ、あの位置取りは……閉じ込めようってことか?不審げな顔。
馬飼 恭子
ムキムキウッシー
仁藤 隠
「いらねー」ぺし
GM
うしうしむっきー
田中 凪左
「捻挫は放っておくとあとが怖いんだってば」ぺし
仁藤 隠
「お前本当にオーヴァードなのかよ。こんくらいなんでもねーよ」ぺし
田中 凪左
すぐふざけてしまった
馬飼 恭子
ぺしぺししあえ
そういうのが大事だ
田中 凪左
「オーヴァードでも痛いもんは痛いでしょ」ぺし
馬飼 恭子
ニコ・・・
仁藤 隠
「痛くねーっていってんだろバーカ」ぺし
田中 凪左
真面目におはなししようとしたニイチャンのまえで戯れてしまっている ゴメン
田中 右汐
「……ム」 仲良くやってるな、ほっこり
田中 凪左
「は?バカじゃないし」ぺし
田中 右汐
つづけたまえ
馬飼 恭子
ブラコンだから大丈夫だろ
田中 凪左
ニイチャン…
仁藤 隠
「大丈夫だって言ってんのに聞かねーんだからバカだろ」ぺしぺし
田中 凪左
「バカって言ったほうがバカだし」ぺしぺしぺし
仁藤 隠
「うっせーし」
田中 凪左
「それにさっき顔からコケてたのも超見たし」
馬飼 恭子
ホコ……
仁藤 隠
「こけてねーよ」
田中 凪左
「こけてましたー」
仁藤 隠
「お前だってさっきの奴らが出てきたときあのムキムキの後ろに隠れてたじゃねーか」どっちかっていうと隠されてた感じだけど
馬飼 恭子
一生やっててほしい(誉め言葉)
田中 凪左
「兄さんが大きいだけだしー?」
仁藤 隠
「一生隠れてろバーカ」
田中 右汐
ちなみに春野と桐山の怪我の具合はどうだろう。意識はまだ回復しそうにないだろうか
一応倉庫のそのへんにペッとしておくが
GM
怪我は……君たちがオーバーキルしたからしてるかもしれない。意識は回復しそうにありません。
田中 右汐
別段、命に別状があるわけではないと
GM
そこまではやらなかったと君たちを信じるね(疑いの目
ジーニアス
頭ひんやりさせておこ
田中 右汐
やらなかった(確信
田中 凪左
「遠近法ってやつですー。…っていうかほんとに何があったのさ。割と本気で危なかったじゃん」
田中 右汐
では安心して弟のじゃれ合いを眺めてられるな
馬飼 恭子
きっと操られた影響で目を覚まさないんだろうね(名推理)
田中 凪左
眺められていた
仁藤 隠
みてんじゃねーよ
田中 右汐
続けて、どうぞ
仁藤 隠
「……何があった、って言われても」困った声。
「……俺だってよくわかんねーし」
GM
というところで調査項目をぽん。
■隠の隠し事 交渉 8、11
田中 右汐
頼むぞ
田中 凪左
マカセテ
〈交渉〉判定
判定値6 C値10 → 10[1,2,6,7,9,10:クリティカル!] + 4[4] +4 = 18
よゆー
馬飼 恭子
スリーサイズまで知れそう
GM
この美人局適性花丸美少年め
田中 凪左
知れるの?
馬飼 恭子
いや交渉だから
田中 右汐
どんな交渉をしたんですかねぇ…
田中 凪左
みんなと仲良くなれる良い子っていってほしいな
馬飼 恭子
なんかこう
GM
■隠の隠し事 交渉 8、11
貴方達に促されて、少年はゆっくりと話し始めた。春野と桐山は、山田と馬飼と同じように何かしらのトラブルに見舞われた。
そして、やはり同じように村の客人として迎えられた。隠は客人に話しかけたが、そこで彼らに言われた。
「この村は、君は、おかしい」と。

11以上
当然最初はそれに怒ったが、直ぐにその正しさに気がついた。
隠には過去の記憶が1年ほどしかないらしい。指摘されるまで疑問にも思わなかったようだ。
そして、同じように。村の誰に聞いても、それよりも前のことを話せる人はいなかった。
というよりも──聞いた瞬間に、全員停止してしまったらしい。
馬飼 恭子
今度一緒にswitchやるとかそういう約束までとりつけられそう
仁藤 隠
………というようなことを、ぽつりぽつりと話しました。
仁藤 隠
すいっちってなんだ?
田中 凪左
スマブラしよっか…
文明レベルがたりてない
馬飼 恭子
やっぱこの村移動手段馬だわ(確信)
田中 凪左
「停止…って、もしかしてそのまんまの意味で?」
田中 右汐
「…ムゥ」 新たな情報にそう呻いた
ジーニアス
だからどうしたというのだ
馬飼 恭子
村人は村から出てないということになる
仁藤 隠
「と、突然、元気だった、おっさんとかが……壊れたみたいに、倒れて……」声は微かに震えている。
「それ、で。びっくりしてたら、あの二人もなんか、おかしくなって。突然いなくなって」
田中 凪左
隠くんの隣に座ろう 「それは…ぞっとする話だね」
馬飼 恭子
「停止した後はどうなったの?」
仁藤 隠
「こっちくんな」まだお前に心を許したわけでは無い がるる
「わかんねー。そこの二人がおかしくなったから、追いかけて、見失って。戻ってきたらいなくなってた」
田中 凪左
「そんな広くない倉庫なんだからしょーがないだろ」スン
ジーニアス
「あの二人、さっき柵の向こうから来なかったっけ?」
仁藤 隠
「……村にいなかったから、柵の外にいるのかと思って探してたらいて、ああなった」
馬飼 恭子
「じゃあ君にそれを試すのはやめておいたほうがいっか」
フムフム
ジーニアス
「柵の外って鬼が出るって言ってたとこだよねー。なんでまたそんな所に?」
田中 凪左
「そういやちょっと気になったんだけどさ。柵の向こうって、村の人は自由に行き来していいの?」
僕らは君のおにーさんに止められたんだけどさ
仁藤 隠
「兄様には……行ったらダメって言われてる。危ないから、って」
馬飼 恭子
「あからさまに秘密があるやつだねえ」
仁藤 隠
「…………………」悩み顔。
田中 右汐
「フム。春野と桐山、お前を追いかけてきた二人は、何時村に来たのかは覚えているか?」
仁藤 隠
「……少し前、だけど。何日前とかは覚えてない」
田中 右汐
「ム、そうか。それと村人が停止したと言っていたが、もう少し詳しく教えてくれないか」
仁藤 隠
「詳しくって……何を?」
田中 右汐
「単純に意識を失ったように倒れたのか、それとも…そうだな、言ってしまえば発作か何かが起きて倒れたのか、だ」
仁藤 隠
「驚いてたし、あんまり覚えてねーけど……突然止まって、ばたんって倒れた」
馬飼 恭子
「スイッチがオフになった感じ?」
仁藤 隠
「すいっちがおふ?」なにいってんだこのおばさん
馬飼 恭子
「なるほど」
ジーニアス
「倒れた人ってどうなったの、ずっとその辺に転がったまま?」
仁藤 隠
「そのままにして二人を追いかけたから、その後は知らねー」
田中 右汐
これはGM宛てなんだが、操られている春野と桐山はぎこちない、操られたような動きだったと言っていたな。
GM
YES
田中 右汐
宿の従業員も、そのような描写がなされていたと思うのだが、二者の動きは似通ったものか?それと、同じような挙動の人間は、村にいただろうか。
GM
同じようにどちらもぎこちないですが、少し傾向は違います。村にいた人たちの中にも同じくぎこちないひとはいますが、挙動は従業員よりですね。
田中 右汐
ム、そうか。突飛な発想だが、村全体が操られている可能性を危惧したが、そうではないと。
GM
さて、どうでしょうか。GMからは否定も肯定もしません。
馬飼 恭子
同じくGMあて
これはおばちゃんのこだわりなのでまぁって感じなんだけど
GM
馬?
馬飼 恭子
最初、隠くんの服装は綿製品だって聞いたじゃん
GM
うんうん
馬飼 恭子
あれって手織りか工業製品化はわかります?
GM
ンー
田中 右汐
おばあちゃんの手縫いかユニクロか
馬飼 恭子
着物そのものは手縫いだと聞いたが
GM
ンー……
馬飼 恭子
布はどこで調達してきたんだろとね
ずっと気になっているおばちゃん
田中 右汐
馬とどっちが気になる度高い?
馬飼 恭子
布も馬も理由は同じ
GM
どちらでしょう。手織りのものに近いようにも思えますが、それにしてはちゃんとしているような……
馬飼 恭子
この村はどこまで閉じてるのかが民俗学者の気になりポイント
田中 右汐
まあ質問の意図としては、この村が外界と完全に遮断されているかどうかが知りたいわけだな
馬飼 恭子
そうね。でも本筋とは関係ないから別に
わからんならわからんで大丈夫さ
GM
ぶっちゃけてしまうと「どちらでもない」が答えです。
馬飼 恭子
それは知れてOKなの?
気付けて か
GM
ンー まあ少し違和感を感じても良しとはしましょう
馬飼 恭子
了解 ありがとー
「戻ってきたらいなくなっていたということだから」
「少年がその場から立ち去った後に誰かが運んだんじゃない?」
田中 凪左
「あるいは一時的な停止だったか、かなー…ちょっとビミョーか」
仁藤 隠
「……俺も誰かが運んだのかと思って。それで、兄様に聞いても、何にも教えてくれないんだ。赤目様の成すままに、ってそれしか言わなくって」
ジーニアス
「運ぶって、どこにだい。一時停止でないのなら『そうするように村人に指示が出されている』か、『明らかにその事象を知っていて隠そうとする奴がいる』という風に取れるけども」
田中 凪左
「赤目様のなすままに。ふーむ…隠は赤目様については詳しい?」
馬飼 恭子
「前者だとしたら結構な無茶ぶりだね。急にピタ!って止まってバターンって倒れろって?」あはは想像したら面白い
仁藤 隠
「詳しい、ってほどじゃ……ないかもしれないけど」
田中 右汐
村長(むらおさ)から、お前は赤目様とやらに随分とご執心だと聞いたな」
仁藤 隠
「……、だって赤目様は……俺を拾ってくれた神様だから」
田中 右汐
「…ム、拾ってくれた?」
仁藤 隠
「さっき言った通り、俺、ほとんど何も覚えてない。でも、一番最初に腹が減って、寒くて倒れてたのは覚えてる」
「それで──ああ、もう俺は、死ぬんだなあって思ったら。死にたくないなら助けてやろう、って聞こえた」
「次に目を覚ましたら、朱真兄様がいて。今日から僕らは兄弟だって笑って」
「……今思えば、おかしいんだけど。いろいろ。でもそれでも、俺は」
「……………」
田中 右汐
「……ム、そうか」
田中 凪左
「なーーるほどね……そういえば今やってるお祭りってさ、赤目様に関係があるものなの?」
仁藤 隠
「そう聞いてる。けどそれも、兄様はあんまり教えてくれなかった」
田中 凪左
「そっか。お囃子やなんかが聞こえるわりに、村人を表で見かけない理由もそこに関わってんのかな、わかる?」
仁藤 隠
「違うと思う。元々、村の人達は外に出ないから」
「あんまり外に出るのは好きじゃない人が多い……っていうか」
馬飼 恭子
「なんかわかった?名探偵」
仁藤 隠
「………………」段々と、自分が本当に何も知らないことを理解しては黙りこくってしまった。
田中 右汐
まあ隠君から引き出せる情報は限られてるか。
馬飼 恭子
聞くだけ聞いて満足した感じに倉庫の方に視線を戻す。なんか面白そうなものないかなー
ジーニアス
「推定敵がよくわからんってことだけわかった。ここで聞き込み続けてもわからないんじゃないかなー」
「私が思うに、柵に近づくなというのは危ないからというより……いや実際危ないんだろうけど、見られて困るものでもあるんじゃね?などと思ったりするわけだが」
馬飼 恭子
「あっ、そうだもう一つ聞きたいことがあったんだった」
隠君に視線を戻し
仁藤 隠
「……………何」
馬飼 恭子
「お兄さん(仮)ってどうして足引きずってるの?」
仁藤 隠
「……?昔、怪我したからって聞いてる」
馬飼 恭子
「じゃ、君のお兄さんになる前からああだった感じなのね」
仁藤 隠
「多分、……そうだと思う」
馬飼 恭子
「じゃあもうひとつ。村の人ってみんなオーヴァードらしいけど、その能力は普段から使いながら生活してる感じ?」
仁藤 隠
「使う人もいるし、使わない人もいる。小さい村だから、使わないと困ることも多いけど」
馬飼 恭子
「なるほどねーそれならまぁ外に出れなくても困らないか」
田中 右汐
「…ムゥ。村に関して、疑問が増えていくばかりだな」
???
「──やれ、此処にいたか」突然、会話を遮るように少女の声が響いた。
田中 凪左
「だ、誰?」
 
どこからともなく現れた、赤い目をした童女が隠の真横でにこりと微笑む。
豪奢な刺繍の施された着物を身に纏う彼女が一歩前に進めば、しゃらんと揺れる簪が涼やかな音を立てた。
 
馬飼 恭子
「材料が無くてもご飯も服も作れるし、電気や水道が無くても困らないいや、いいねオーヴァード村。ロマンがないわ~」
ぶつぶつ
仁藤 隠
「……茨?」目を瞬いて。
田中 凪左
「知り合い?」
「帰る時間じゃ、隠」凪左の声掛けにかぶせるように、隠の手をとる。
田中 右汐
「……ム」 出入口からではなく、ぱっと現れたのか。警戒しよう
馬飼 恭子
(仮面してないの?)
してないぞ
馬飼 恭子
(大胆不敵じゃん)
仁藤 隠
「知り合い、っていうか、家族っていうか……、……茨、この村は、おかしいって話をしてた。逃げないといけないかもしれなくて」おろおろ
ジーニアス
片眉を上げて見守っている
「逃げる?何処へ?──そして、何故?」
仁藤 隠
「な、んでって……」
「おかしなことを言う、隠。主に行く場所などないのに」言いながら、隠の目を面越しに隠す。するとふらりと少年は倒れた。
「さて、──さて」少年の身体を抱きとめて、童女は貴方達へと視線を向ける。
田中 右汐
「……単刀直入に聞こう。何者だ」
ジーニアス
「処されるかな~って思ってたけどやっぱりそんな感じ?」
馬飼 恭子
「そんな感じっぽいね」
「そのようなことはしまいよ。お客人にはもてなしをせねばならぬらしいからの」気だるげにそう言いながら、抱き留めた隠の身体を抱えなおす。
田中 凪左
「…ええと。もし、隠を心配して探されてたのなら、ごめんなさい」
馬飼 恭子
それなら馬とのふれあいコーナーを設けるべきだ
GM
しかたないのう……ほれ
馬飼 恭子
や↑ったぜ
ジーニアス
こいつも名前が赤いから忍者だよきっと
馬飼 恭子
まさか私も……?
「さてな」はん、と鼻で笑う。
田中 右汐
「……ム。凪左、離れてくれ。この村には、子供は一人だけと聞いていた。こいつの正体が掴めない」
田中 凪左
「危害を加えるつもりはない、って言ってたけど…」迷うように兄のほうを振り向くよ
田中 凪左
水をかけると増える忍者
「──全く面倒なことじゃのう」はあ、とため息。
「妾は主らのことなどどうでもいい。憐れな子らよ、精々喰われぬように藻掻くがいい」言いながら笑って、そして少女と隠の姿は紐が解かれるように──消えた。
GM
わかめ忍者
ジーニアス
「一人称妾赤目のじゃロリとか怪しさ全部盛りって感じだわ」
消えたの見てから好き勝手言う
田中 右汐
「……ム」 出入口から外を慎重に確認しつつ
GM
どうしてそういうこというのじゃ 傷ついたのじゃ
田中 凪左
小さく震えながら立ち尽くしてる。こわかった
馬飼 恭子
「誰もオーヴァードであることを隠さない世界観って実際やるとこんな感じかあ」
ジーニアス
「貴様は喋りすぎた、寝ていてもらおう……って感じかな今のは」
田中 右汐
「ム、どうだろうな。本当に止めるのなら、喋る前に現れる事もできただろうからな」
馬飼 恭子
「ナギサくんだいじょぶ?」
ジーニアス
「そういう奴は話がおもんないからグーで殴る」
田中 凪左
「だ、大丈夫」
田中 右汐
「……ム、名探偵が物理に頼るな」
GM
この探偵、脳筋につき。
田中 凪左
顔にはだいじょうぶじゃないってかいてあるよ
田中 右汐
「それより、気になるのは隠の記憶の事だ」
馬飼 恭子
「大丈夫じゃなさそう」
ジーニアス
かのホームズだってバリツを嗜む
田中 凪左
「平気だってば」深呼吸ひとーつ。
馬飼 恭子
「そ?」
「なにが気になるのウッシー」
田中 右汐
「…ム。赤目様について、村人はこう語っていた。"赤目様は元々、記憶を奪って帰れないようにしてから食う鬼"なのだと」
「そして隠は、この村に迷い込んだ外の人間だ。鬼が食事として狙うのだとしたら、あの少年なのではないか」
馬飼 恭子
「じゃあ探さないとじゃない? でもさ」
ちらっと気絶している捜索対象の二人を見て
「この二人を連れて帰るのが本来のお仕事じゃないの?きみらの」
田中 右汐
「…ム、そうだな」 教授の視線を追って、二人をみやる。
馬飼 恭子
「まぁ私は気になるから行くけど」
田中 右汐
「俺としてはこの二人をこのまま連れ帰って、村の事もUGNに報告したいところだが――」 次に視線を凪左へ向ける。
ジーニアス
「たしかさー、『赤目様の気が済むまで客は帰せない』って言ってたっけ?あの狐面の兄さんは」
田中 凪左
「そう。お祭りの間は帰れない…はずだし、それに」
「僕は帰りたくない」
ジーニアス
「物理的に妨害してくんのか、なんかしらの能力で帰れなくなってる可能性もあるかもよー?試してみてもいいけど」
田中 右汐
「…ム、そう言うと思っていた」 ムウ、と唸る。
馬飼 恭子
「じゃ、とりあえずジーニアスはつれてってもコンプラ違反にならないね」
あごめん
ナギちゃんだわ
みまちがいました
GM
ナギーニアス
ジーニアス
どう間違えたのか
馬飼 恭子
「じゃ、とりあえずナギサちゃんはつれてってもコンプラ違反にならないね」
田中 凪左
「これでほったらかして帰るなんてできないよ。…せめて、元通りの日常に戻るまでは、見届けたい」
馬飼 恭子
斜めに読んじゃったんやろかね
田中 右汐
「…だがな、凪左。もし先ほど現れた童女が例の"赤目様"だとしたら、彼女に連れられて消えた隠はもう食われているのかもしれない。赤目様とやらがそれで満足するのなら、このままじっとしていれば帰れる」
「この村も、そのまま元あった日常に戻るだろう」
馬飼 恭子
「なんでこんな手の込んだ真似するんだろうね」
田中 凪左
「それは」って兄に反駁しかけて、教授のほうに視線を向けます
田中 右汐
「ム、さてな。あちらからすれば、俺達や春野、桐山がイレギュラーで入ってきただけにすぎないのかもしれん」
馬飼 恭子
「じゃあ歓迎なんてしないでさっさと追い出せばいくない?」
田中 右汐
「神や信仰について、俺は詳しくはないが……そういった偶像は、己の規則に反することはできんのではないか?」
馬飼 恭子
気になりすぎてこのままではインスピレーションが発動してしまいそうだゴゴゴ
ジーニアス
「ンンー、あの一人称妾赤目のじゃロリもなかなか怪しいけど、もう一段階なんかありそうな気がするんだよねえ」
GM
もうつかっちゃったんだよ お前は……
田中 右汐
「ム。名探偵の勘、というやつか」
馬飼 恭子
1シナリオレベル回つかえるんじゃないのこれ
GM
あれ?2レベルだっけ
馬飼 恭子
そうだが?
GM
2レベルだった
じゃあつかってもいいぞ
ジーニアス
「あの子が赤目様なら「もてなしをしなければならないらしい」なんて遠回しな言い方する?」
田中 右汐
まあ使うなら此処かもしれんね。あとは真相突き止めるだけだろうし
馬飼 恭子
じゃあつかお
GM
はい。ご質問をどうぞ、教授
馬飼 恭子
恭子さんの知りたい気持ちが今――一つのひらめきに!
田中 右汐
「ム、なるほどな……あの子供もまた、手足である可能性があるのか」
馬飼 恭子
赤目様ってなんですか?
馬飼 恭子
フワフワ
GM
質問がちょっと
ジーニアス
すごい ドストレート
田中 凪左
フワワ
GM
ふわふわ過ぎて──お応えできません
田中 凪左
わろてもた
GM
こちらもふわふわ回答でよいならそれに回答しよう
馬飼 恭子
じゃあ、赤目様のいうところの食うってなんですか?
GM
文字通り、血肉を喰らうことです。
馬飼 恭子
たべてどうすんの?物理的に食べるの?とりこむの?変化するの?
GM
物理的に食べます。もぐ。
馬飼 恭子
おいしいの?
田中 右汐
そこも???
GM
さあ……
馬飼 恭子
なぜ食べる必要があるの?
ジーニアス
衝動に飢餓とかあるしジャームなんじゃね…
田中 右汐
めっちゃインスピレーションする
GM
鬼だからです。
馬飼 恭子
インスピレーション難しすぎない?
田中 右汐
そうだね…
田中 凪左
そうだねえ
ジーニアス
特に何も進展した気がしないぜ
GM
なんとも答えにくくてごめんね………
田中 右汐
ちゃんと話し合って質問を決めるべきだったなごめん任せちゃった
馬飼 恭子
「やっぱだめだな。聞きに行こう」
謎の決心
ジーニアス
名前的には茨木童子ぽいけどもさ…
田中 右汐
「ム、有力なのは村長だな」
馬飼 恭子
いや僕はRP敵にしか使うつもりなかったから気にしないで>インスピ
的に
田中 凪左
もう一段ありそうだな~とはずっと考えてるナカノヒト
馬飼 恭子
もしも
ナギーがアレをつかってくれるなら
それは皆さんの疑問のために使いましょうか インスピ?
田中 凪左
帰還の声?
馬飼 恭子
ソレ
田中 右汐
それなら
ジーニアス
言動的にあれ大ボスっぽくは思えない…(中の人)
田中 右汐
教授が言った通り、直球で聞いてしまってもいいとは思う
(村長に
こっちのカードとして、赤目様と思しき人物が隠を連れて行った、操られたエージェントを発見した。これらを突き付ければもう話してくれるのではないだろうか
田中 凪左
あー
馬飼 恭子
全然どっちでもいい むしろ勝手に質問項目決めちゃったから
田中 右汐
最終的にあの茨というのがどういう思惑と意図で行動しているのかーとか、茨の村に対する気持ちなんかが気になればインスピレーションを使えばドラマチックになる(メタ
馬飼 恭子
他に知りたいことがあったんならそういう方法もあるよって
それは使っても全然いんだけど
教授がみなに共有するかは(首を振る)
GM
まあとりあえず村長のところ聞きに行きます?
田中 右汐
ウム、それはそれで全然構わない(俺は
馬飼 恭子
RPいらない?
ジーニアス
他に情報源なさそうだしいいんじゃない 秘得情報がどれだけあるかわからんからなー
田中 右汐
ああ、じゃあ
ちょっと確認したいことをRP的にいっちゃおう
田中 凪左
んむ
田中 右汐
「村長に聞きに行こう。血の繋がりがないとはいえ、自身の弟が妙な人間に攫われたんだ。何か零すかもしれん」
「それと……宿への道中で構わんが、赤い橋と、隠が言っていた倒れた親父さんとやらを確認していくのは構わんか?」
ジーニアス
「案外家に戻されてるかもしれんけどねえ。まあそれでいいんじゃなーい?」
田中 凪左
「なにも言わないなら聞き出してみせるし。…倒れた人はわかるけど、橋って?」
ジーニアス
「帰れるかどうかって意味かと思ったわ」
田中 凪左
「ああ、なるほど」
田中 右汐
ジーニアスに頷く 「念の為、退路を確保しておこうと思ってな。問題なく帰れるのなら良し、帰れないのなら、それがどういう事かを知りたい」
馬飼 恭子
「いいんじゃない」そっちにはあんまり興味がなさそうにふわっと頷く
田中 右汐
「道中にあれば、馬小屋も見てきていいぞ」
馬飼 恭子
「あら私はインキタトゥス一筋よ? 寄っていいなら全然寄るけど」
田中 右汐
なんて…??
GM
ではおじさんと橋と……あと馬小屋を探しつつ 村長のところへいきましょっか
馬飼 恭子
愛馬の名前だが?
GM
愛馬の名前
田中 右汐
そうか……
田中 凪左
賢い馬じゃん
馬飼 恭子
そうだよ
GM
OKかな?
ジーニアス
いいよ
田中 右汐
ウム
馬飼 恭子
セルフランセのオスの8歳だよ
田中 凪左
はあい
GM
ではシーンアウトです。さささ……
田中 右汐
せる…なんて?
GM

馬飼 恭子
詳しく知りたいならお話ししますが……?
田中 右汐
いえ……
けっこうです…
GM
◆シーン9 村長と村祭り シーンプレイヤー:馬飼 恭子
馬飼 恭子
ここの馬の品種は何かなー?
ジーニアス
そろそろシーンに出たくなくなってきた
(浸蝕的な意味で)
田中 凪左
テンアゲジーニアス
馬飼 恭子
よくみたら草
田中 右汐
よくよく見たらめっちゃ高いな
馬飼 恭子
あ、ごめん
あとでインスピ分あげとくね
ジーニアス
高いからシーンかさむときついのよなー
田中 右汐
次は1出るよ
馬飼 恭子
フラグたてるのやめな
GM
 
貴方達は、隠の言う倒れたという村人と、赤い橋を探して歩きつつ宿へと戻った。
結論から言うと、そのどちらも見つけることは叶わなかった。

倒れた村人について聞いても誰からも回答は得られず。そして橋へつながる筈の道は、何故か見つからず。
結局そのまま、宿の前まで戻ってきてしまった。

ということで、登場したい方ドウゾである
馬飼 恭子
1D10→3 侵蝕:71 [+3]
田中 凪左
1D10→3 侵蝕:69 [+3]
田中 右汐
1D10→2 侵蝕:73 [+2]
馬飼 恭子
侵蝕:73 [+2]
ジーニアス
1D10→8 侵蝕:90 [+8]
GM
わくわくジーニアス…
田中 右汐
高いが?
ジーニアス
高いんだよなあ
GM
一人でわっくわくなんだよなあ
田中 凪左
高いなあ
田中 右汐
一番冷静そうなのに、内心ワクワクさん
GM
ナギーニアスとの差がえぐい
ジーニアス
捜査が進むとわくわくするけど時間の経過とともに飽きてくる
GM
まあそんなわけでわくわくジーニアスとテンションの低い仲間たちは宿の前にたどり着きました。
田中 凪左
気がつけばびりっけつだ
ジーニアス
わくわくしすぎてプラズマカノン撃てそう
田中 右汐
初っ端から最大火力いけそう
ジーニアス
口を割らないと貴様のドタマに
田中 凪左
あ 隠にロイスとりたいです とっていいですか
GM
どうぞー
GM
そして時間的にやっぱり夜は必要そうかな
田中 右汐
もう17時なのか…はやいなー
GM
14:30からだったしね
田中 右汐
そういえばそうだったな
GM
ロイス確認に30分つかったし
田中 凪左
好奇心○/悔悟 で
とりました。いけます
GM
はーい
「──ん。如何いたしました?」のんびりとした声。宿の出入り口から、ひょこりと顔を出しながら首を傾げた。
仁藤 朱真
いまのは僕のセリフですねえ…
田中 右汐
「ム、仁藤殿か。探す手間が省けた」
のしのしと歩み寄ろう。両脇には例によって二人の人間を抱えている。
田中 凪左
兄の横にいます
仁藤 朱真
「はい、はい。如何いたしました……と、おや」にこにこ。右半分は仮面で隠れているが、左半分は相変わらず穏やかな顔。
田中 右汐
「ム、聞きたい事がある」 が俺はとりあえず、二人を何処かに寝かせてくるとしようか。尋問は任せたぞ
仁藤 朱真
「聞きたい事……ああ、その方らは例の探し人ですか。それならお部屋にでも」朱真が呼べば、従業員が駆け付けてきてご案内。
田中 右汐
さすがにずっと二人を抱えてると疲れるからな 「ム、感謝する」 のしのし
仁藤 朱真
「さて、さて。お部屋でもご用意したほうが?」
馬飼 恭子
「いえどこでも結構ですよ。ただ長話にはなっちゃいそうかな」
仁藤 朱真
「そうですか。では失礼ながら、こちらでお願いできれば」にこにこ。
ジーニアス
「はいはい。ところで、隠君て帰ってきました?」
仁藤 朱真
「隠ですか?隠ならまだどこかで遊んでいるかと」
馬飼 恭子
しゅまうしうまがならぶと赤いなー
GM
背景も赤っぽいしね
田中 右汐
こう見てると
教授のスペースが全角で正解だったな?(見分けがつく
GM
そこ?
馬飼 恭子
「我々もさっき会ったんですけどね。この村のことや赤目様について色々質問してたんですけど、茨っていう女の子に連れていかれちゃって」
田中 凪左
じいっと仁藤さんを見てます
ジーニアス
「この村、子供は隠君一人だって聞いてたのに変だなーって。何か知りません?」
仁藤 朱真
「ああ、ああ。成程。茨はあれも少々気難し屋ですからねえ……ご迷惑をおかけしていやしませんか」にこにこ。
馬飼 恭子
肩を竦めて「隠君が言うには知り合いとかご家族とか?」
田中 右汐
のしのしと戻ってこよう。部屋の前で、腕を組んで話を聞いてるぞ。
仁藤 朱真
「茨は、まあ“子供”じゃありませんからねえ。僕の連れ合い……というのもまた違いますが、まあ、腐れ縁の」
馬飼 恭子
「レネゲイドビーイング?」
仁藤 朱真
「ええ、ええ。御推察の通り」
馬飼 恭子
「村長は外の言葉に詳しくて助かりますね」
仁藤 朱真
「そうでもありませんが、さてどうでしょうねえ」にこにこ
田中 凪左
うーーーーんどうしたもんか
仁藤 朱真
「さて、さて──ご質問がこのくらいなら、そろそろ。今宵は祭りの最終日ですんで」
田中 右汐
何処に連れて行ったのかは知りたいところだな。話してくれるなら、祭りの事も
ジーニアス
「あ、あともう一個」
仁藤 朱真
「はい、はい。如何いたしました」
ジーニアス
「さっき見つけた探し人2人、行くなって言われてた柵の向こうから出てきたんですけど」
仁藤 朱真
「成程?」
ジーニアス
「でもって、どうにも正気を失ってるっていうか?動きが怪しいというか?」
仁藤 朱真
「はて──それは、鬼にでも会いましたかねえ」
ジーニアス
「ここの鬼はそういうことするんです?」
仁藤 朱真
「鬼ですからねえ。そういうことも致しますとも──ヒトの法には、縛られんので」
ジーニアス
「……どうもよく知ってるような口ぶりですねえ」
仁藤 朱真
半分だけの笑みは、一切崩れることはない。それがどうにも貴方達の不信感を煽る。
「それはそうですとも。この村の村長ですからねえ、僕は」
「この村は僕の村ですから。知らぬことなど、ありはしませんとも」
馬飼 恭子
「なるほど」
ジーニアス
「語るかどうかは別として、ってとこかな」
仁藤 朱真
「さて──さて、どうでしょうかねえ」
そう嘯きながら、ゆっくりと歩き出すと貴方達の横を抜けて村へと歩いていく。
馬飼 恭子
「最終日が今日っていつ決まったんですか?」
田中 右汐
襖の前で、ムンと腕を組んで仁王立ち。仁藤の行く手を遮ろう。
馬飼 恭子
逆方向ではウッシー
GM
逆方向だねウッ氏
ジーニアス
分身したのかも
田中 凪左
流石兄さん
田中 右汐
オーヴァードだから分身した
仁藤 朱真
「つい先ほどに」遮られれば、にこりと微笑む。
「どいていただけると助かります。準備もありますんで」
田中 右汐
「隠の事、心配ではないのか。あの茨――レネゲイドビーイングが件の赤目様とやらではないのか?」
仁藤 朱真
「さて──心配ではない、といったら如何いたします?」言いながら、すっと目を細めてまた嗤う。
田中 右汐
「……お前の弟だろう!」 建物が揺れるほどの荒々しい声を、仁藤に叩きつけよう。
馬飼 恭子
うるさっ 耳をふさぐ
仁藤 朱真
「ええ、ええ。そうですとも。──拾い物にそのような名前をつけました」怒鳴り声を一番近くで受けても、涼しい顔。
ジーニアス
追及するだけ無駄だろうなあって顔して見てる
馬飼 恭子
「……いや私としては正直、隠君のことはあんまりどうでもいいんだけど」
仁藤 朱真
そのまますっと手を上げれば、いつのまにか右汐の背後に集まっていた従業員がその体をがしっと押さえつける。
田中 凪左
「…そういうことか。心配じゃないってのは本心ですね」
馬飼 恭子
「でもこの村のことは気になるんだよね。なんでこんなことするんだろ?やっぱ手が込みすぎじゃない?子供一人食べちゃうためだけに?」
田中 右汐
「…ムッ」 体を押さえられ、拘束を解こうとするが……なんという膂力だ。もがもが
田中 凪左
「ほんとにあなた、『全部見てる』からなんじゃないですか?」
仁藤 朱真
「さて、さて──答え合わせは祭りの席でいたしましょうか」悠々と右汐の横を通り抜けながら、振り返って。
「鬼さん此方、手の鳴る方へ──僕がそういうのは、さて、可笑しな話でありましょうが」笑う。──そしてゆっくりと、歩き去っていった。
仁藤が立ち去っていって暫くして、従業員たちは拘束を解く。そして無言で宿の中へと戻っていった。
馬飼 恭子
「私は行くけど?」全員を振り返る
ジーニアス
「質問に疑問形で返す奴きらーい」
去って行くのを見送る。どうせあいつに何聞いてもこれ以上出てこないだろうとも思う。
田中 凪左
「僕も行く。…兄さんも行くでしょ」
田中 右汐
――……」 凪左に視線を送る。
「ム。お前が行くというのなら、無論だ」
馬飼 恭子
「探偵は?」
GM
忠犬ウシ公…
ジーニアス
「ていうか、行かなくてもどうせ祭りのシメのメインディッシュが私らってオチよ」
田中 右汐
犬なのか牛なのか…
ジーニアス
「それならカチコミに行くわ」
GM
ウシ柄の犬で
馬飼 恭子
「向かうか向かわないか それが大事なのよ」
田中 右汐
ぶち犬かわいいよな…
馬飼 恭子
犬柄の牛がいい
田中 右汐
どういう??
GM
ポメラニアンがいっぱい…
馬飼 恭子
踵を返して村長を追いかける
田中 凪左
「オーヴァードの村だなんて言って…くそ、最初に気づくべきだった…」ぎり、と拳を握って走ります
田中 右汐
「……ム」 のしのし凪左についていく
田中 凪左
ダルメシオ兄さん?
田中 右汐
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%80%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%B3-%E3%81%8B%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%82%82%E3%81%AE-%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC-%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3-%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%8D%E3%82%8A%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AF/dp/B07BCCX9Q3
長い
GM
そんなわけで貴方達は村の中央へ。次回、クライマックスフェイズになります。
田中 凪左
草生えるが
GM
やり残しは大丈夫か?
田中 凪左
村長にロイスとるぞ
田中 右汐
ム、そうだな…では仁藤に対してロイスを結んでおこう
GM
もっかい応急手当セットとか買う?
田中 凪左
買っとく?
ジーニアス
ないよりマシかなあ…どうせ消し飛びそうな気もするけど
田中 凪左
おかいものします
GM
はかないいのち
はーい
ジーニアス
ロイスって戦闘中は取れないっけ
田中 凪左
〈調達〉判定
判定値6 C値10 → 10[1,1,2,5,8,10:クリティカル!] + 6[6] +1 = 17
受け取れーーーー!!
馬飼 恭子
とれる
いつでもとれる
ジーニアス
じゃあ死にかけたら考えよ
GM
おかいものがおじょうず
馬飼 恭子
なんなら戻すダイスの直前にもとれる
GM
バックトラックね
ジーニアス
わぁい 私でいいんだよね
GM
いいんじゃないかな?
田中 右汐
仁藤に対してロイスをP親近感、N隔意で。表は隔意。同じ兄貴分という立場だが、考え方が全く違う、相容れないという印象だ。
田中 凪左
うん!
ジーニアス
回復しまーす
2D10 → 18[8,10] = 18
結構いった
GM
おっいいねえ
馬飼 恭子
いっぱいかいふくしたね
田中 右汐
お、良い感じに回復したな
田中 凪左
よっしゃ
ジーニアス
HP:26/29 [+18]
馬飼 恭子
どうせあとでとるから

田中右汐 〇好奇心/無関心
山田ジーニアス冴子 〇好奇心/無関心
田中 右汐
これならワンチャン一撃は耐えるかもしれん
GM
好奇心と無関心しかねえこいつのロイス
田中 凪左
ロイスは感服/○嫌悪 してやられたなーってかんじ
馬飼 恭子
そんなことないよ 一応推奨は推奨にしてるし
GM
せやな
はい。ではこんなところでやり残し思い残しが無ければシーンアウトしてクライマックスフェイズ……ですが
時間的にあれなので続きは夜に、かな
田中 右汐
ウム
ジーニアス
その方がいいんじゃないかなー
GM
再開時間のご希望はいかがかな皆様
馬飼 恭子
サブで相談
GM
かな
馬飼 恭子
しない?ログ見づらくて
田中 凪左
あいよー!
田中 右汐
時間はいつでも
ジーニアス
夕飯だけなら20時には終わるとは思う
GM
これから整体いってご飯食べる時間だけもらえれば
馬飼 恭子
最速で20時かな
GM
だね
馬飼 恭子
後ろは何時まででもOK
田中 凪左
んむ 私も晩ご飯作るからまあ20時以降くらいで
田中 右汐
なら、余裕見て20時半くらいか?
ジーニアス
米を炊かねばならねえ…
GM
じゃ20:30開始で!
ジーニアス
あい
田中 凪左
今日は高速でできるドライカレーにするわよ
GM
よろしくお願いいたしますー
田中 凪左
2030おっけー
田中 右汐
了解だ
GM
戦闘が長引きでもしなければ多分今日で終わるだろう
馬飼 恭子
ではそれで またのちほど
田中 凪左
よろしくお願いしまーす
GM
ではえびちり!
田中 右汐
うむ、また後程
ジーニアス
田中 凪左
ちり!
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
GM
喰った喰った
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪お囃子BGM100%
馬飼 恭子
った
ジーニアス
います
田中 右汐
ウム
!SYSTEM
レディチェックを開始 by GM
馬飼 恭子
チェック:✔
田中 右汐
チェック:✔
ジーニアス
チェック:✔
GM
ドタール族がまだ転生中かな
ジーニアス
死んだのか…
田中 凪左
ドッ
GM
生まれてきた
GM
チェック:✔
ジーニアス
それ生まれた音なんだ
田中 凪左
チェック:✔
田中 右汐
オオ、ヨシヨシ…
GM
お帰り
それではクライマックスフェイズ、参ります。
GM

◆クライマックスフェイズ 鬼の村
 
貴方達は、仁藤を追って村の中心へと戻った。
赤提灯がともった村の中は──先ほどまでとは打って変わって、異常としか表現のしようがない有様だった。
 
建物の壁に、柱に、地面に、或いは空に。ぎょろぎょろと、幾つもの赤い瞳が浮いていた。
そして道には、あちらこちらに村人が身じろぎもせず転がっている。彼らは全員、片目を抉り取られている。
それ自体は致命傷には見えないが、誰も彼も魂でも抜かれたように動かない。
 
石畳を赤く濡らす血は、まだ乾いていない。そう時間が経っていないということだろう。
こんな状況でもまだ、何処からか狂わぬリズムで祭囃子が鳴り響く。
 
田中 凪左
SAN減りそう
GM
と、いうところで。皆様登場ドウゾ
ジーニアス
猟鬼の村かな(すっとぼけ)
田中 右汐
零から一気にサイレンになったな
田中 凪左
1D10→3 侵蝕:72 [+3]
馬飼 恭子
1D10→6 侵蝕:79 [+6]
ジーニアス
1D10→4 侵蝕:94 [+4]
田中 右汐
1D10→8 侵蝕:81 [+8]
GM
突然テンションあがったね兄さん
田中 凪左
兄さんわくわくしてる
田中 右汐
昨日と打って変わったワクワク度合い
ジーニアス
まだ私がぶっちぎりだがな!
田中 右汐
そうだな……94もある……
ジーニアス
(血管)キレそう
GM
(エクセルシート上の期待値と見比べる)
(首を横に振る)
田中 右汐
(肩をぽん
田中 凪左
血圧ひっかかったの?
ジーニアス
期待値なんて飾りなんで
田中 凪左
2d6の期待値は4っていうからね
ジーニアス
登場しないシーン作ればもうちょい抑えられただろうけどねー
GM
さあ取り敢えず各々リアクションとるがいいぞ
田中 右汐
「ム、これは――」 さすがに、この光景には言葉もでない。
ジーニアス
「祭りって収穫祭かなんか?」
うげぇーって顔はしているけど特に歩みは鈍らない。
馬飼 恭子
「やっぱり目隠しあんま意味ないんじゃないのこれ?」
ヤダー踏まないようにしよ
田中 凪左
「…やっぱりそうだったんだ」顔を歪ませて
田中 右汐
その辺の人間の肩を軽くゆすってみよう 「おい、何があった。大丈夫か」
村人
声掛けに反応はない。そもそももう、生きている様子もない。
田中 右汐
し、死んでる
ジーニアス
火葬、しよっか?
田中 右汐
状況よりもジーニアスが怖いぞ
ジーニアス
ちょっとテンションが上がりすぎちゃって…
田中 右汐
ジャームにならんようにな…
致し方ない。村人は放って、祭囃子が聞こえてくる方向に視線を向けよう
 
異常な状況に戸惑う貴方達の耳に、突然、遠くからつんざくような叫び声が聞こえた。
声が聞こえた方向は、祭囃子の聞こえる方向と一致している。
 
田中 右汐
「……ムウ、どうする」 視線は前に留めたまま、3人に声をかけるぞ
田中 凪左
黙って走り出します
田中 右汐
「凪左!」 続くぞ
ジーニアス
「ワオ、生存者?」 追っかけて走ろう
馬飼 恭子
走るのか…… 追います
ジーニアス
行動値的に多分途中で追い抜く
田中 右汐
体力なさそうだものな、教授は。はぐれないように、背後の二人を気にしつつ追うぞ。
 
貴方達が叫び声が聞こえた方向へ走ると、少し開けたそこにはちょうど夏祭りに使うようなやぐらが立てられていた。
やぐらの上には、面をつけていてもわかるほど蒼白な顔となった隠が縛り付けられている。
 
やぐらの下には、人影が2つ。──仁藤 朱真だ。顔半分を覆っていた面は外しており、紅い右目が見えた。
もう一つは、先ほど現れ隠を攫っていった童女、茨のものだった。朱真の横で、無言で貴方達を見つめている。
 
朱真は、倒れた村人を踏みつけながら、飴玉のように人の目玉を口に放る。
田中 右汐
「……仁藤」 ざり、と十分に距離があるところで止まる
馬飼 恭子
おいしいのかな
仁藤 朱真
「やあ、やあ、お客人。本当に追っていらっしゃるとは」にこりと、微笑む。
ジーニアス
「えー。だって帰れないし」
田中 右汐
マグロだかの目玉は美味いとは聞くな
馬飼 恭子
「まだ何も教えてもらってないし」
GM
めっちゃおいしいよ
馬飼 恭子
へー
田中 凪左
やぐら上の隠を見上げます。外傷ありそうですか?
仁藤 朱真
「教えることなどありましょうかね。これを見ればわかる通りです」微笑む顔は変わらず穏やかに、けれどその頬は血に染まって。
GM
ぱっとみたところはなさそうですね
田中 凪左
ならばよし
田中 右汐
凪左がそれ以上仁藤と茨に近寄らないよう、肩を軽く掴んでおこう
馬飼 恭子
「わざわざお祭りにする理由とか?」
田中 凪左
ゴメンネオニーチャン、射程が至近なの…
田中 右汐
なんの!?ってびびったら盲目の羊かw
田中 凪左
そうなんだよ!!w
仁藤 朱真
「そのほうが愉しいから、でしょうかねえ」からからと笑う。
田中 凪左
「鬼だから、でしょ。人の法も道理も関係ないってわけだ」
仁藤 朱真
「ええ、ええ。ただ喰うのでは味気ない」
馬飼 恭子
「なんだ存外つまらない答えだな」
仁藤 朱真
「さて、さて。そうは言われても。此処は鬼の村。──僕が僕の餌を育てるため作った村」
「家畜をどうしようと、非難される謂れなど何処に在りますか」
田中 右汐
――お前の餌、か」
馬飼 恭子
「私には別にないね。事実が知りたかっただけだから?」
周囲は知らんけど というかお
ジーニアス
「ええー。もう謎は終わり?」
仁藤 朱真
「でしょう、でしょう。とはいえ貴方らには僕を非難する権利がありましょう」
「さあ、さあ。家畜ばかりでは飽きが来る。──貴方達の目は、どんな味でしょう」

放り込んだ目玉を噛みつぶしながら、朱真はにいっと微笑んだ。同時に、村をずっと包んでいた甘い香りが一際強くなる。
眩暈を起こしそうなほどのその香りに誘発されるように、貴方達は身体の奥で衝動がざわつくのを感じた──
GM
というところで衝動判定のお時間です。目標は9!
田中 右汐
〈意志〉判定
判定値1 C値10 → 1[1] ファンブル.. = 0
見た事あるぞこの展開
田中 凪左
〈意志〉判定 アイテムで達成度+1
判定値2 C値10 → 8[6,8] +2 = 10
GM
なんで1卓1ファンブル発生するのわたしのダブクロ
ジーニアス
〈意志〉判定
判定値3 C値10 → 8[3,5,8] +1 = 9
馬飼 恭子
〈意志〉判定
判定値4 C値10 → 10[3,5,7,10:クリティカル!] + 10[10:クリティカル!] + 7[7] +1 = 28
田中 右汐
初衝動判定でファンブルは、私のPCではお決まりなのか……?
GM
意志強いなこの教授
田中 凪左
ジーニアス
「で、家畜だっけ?自分がなるのはゴメンだね!あと人の味を覚えた害獣は処分しないと後々ヤバイってさ!」
GM
では田中(右)は暴走付与です。
馬飼 恭子
「謎っていうか、ただの趣味に付き合わされたのは非難したいかな」
へーぜんと
!SYSTEM
ラウンドをリセット by GM
ラウンド: 0
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪廻天動地/秋山裕和100%
田中 右汐
ウム、仕方ないな。グ、と唸って、凪左の肩を掴んでいる手に思わず力が籠る。
田中 凪左
怪訝そうに振り仰いで 「…にいさん?」
ジーニアス
判定成功しようと浸蝕は振るんだったよな
GM
そうそう
ER2です
各人振ってください
田中 右汐
では、えいっと
2D10→5,8 侵蝕:94 [+13]
ジーニアス
2D10→2,7 侵蝕:103 [+9]
馬飼 恭子
2D10→2,4 侵蝕:85 [+6]
田中 凪左
2D10→1,6 侵蝕:79 [+7]
ジーニアス
100超えだぜ!
田中 右汐
超えてしまったな…
GM
ジーニアスェ
馬飼 恭子
こちらはまーなんともちょうどいいかんじだなー85
仁藤 朱真
「それについては、お詫びを申し上げましょうか──ええ、ええ。僕の腹の中の貴方達に」
ジーニアス
「あ、てことはもう「犯人はお前だ!」ってやるフェーズ?ひゃっほう!」
両腕が燃え上がる。
GM
ではラストバトル、参ります。
田中 右汐
先程から何も言わない茨を確認したい。どうしてるんだ?
仁藤 朱真
HP: 侵蝕: 行動:
HP: 侵蝕: 行動:
仁藤 朱真
HP:0 侵蝕:120 行動:6
HP:0 侵蝕:120 行動:5
田中 凪左
絶妙なとこで止まった79…
ジーニアス
一つだけいいことがある。最初からフル火力だ。
田中 右汐
ウム、かましてやれ
馬飼 恭子
カノンいっとく?
GM
茨はじっと貴方達と仁藤の会話を見守りつつ、たまに隠に目線を向けています。
!SYSTEM
ラウンド: 1
田中 右汐
フム
ジーニアス
浸蝕100超えたけど、ダイスボーナスってチャパレのEDB=0を弄れば良い?
GM
そうそう
あ、みんな忘れないようにねEDBの編集
田中 右汐
そうだったな
馬飼 恭子
「いややっぱ全然わかんないねヒトの心っていうのはね」
小首傾げつつ、戦闘準備
GM
まずはエンゲージ
田中 凪左
息をひとつ吸って、ずっとつけてた手袋を外します
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
仁藤、茨 vs 山田、馬飼、田中(右)、田中(左)
田中 右汐
(右)(左)
GM
取り敢えず全員同一エンゲージから開始しましょう
田中 右汐
よかったな凪左…
田中 凪左
よかったよ…
仁藤 朱真
セットアップは特になし。
こちらもありません。
田中 右汐
こちらもなし
田中 凪左
セットアップなしです
ジーニアス
ないよう
ジーニアス
弄ったがこれでいいのかはよくわからないぜ
馬飼 恭子
ない
GM
OK。では次にイニシアチブ……もみんなないので、次。
山田、または田中(右)です
田中 右汐
ム、なら先行しよう
ジーニアス
意外と遅いのね、手の内がわからないか
田中 右汐
甘い香りとやらがソラリスで、仁藤によるものであるといいんだが……まあ火力は後攻二人頼りだな。
まずマイナーで《骨の剣》を使用する。肘からメキメキと血に塗れた骨が突き出す。
ジーニアス
待機って手もあるけどねぇ
田中 右汐
そうだな。ジーニアスは待機して、凪左のバフを貰ってから行動でもいいかもしれないな。
田中 凪左
僕の行動は——最後だ!
ジーニアス
(バフあったっけって顔)
田中 凪左
デバフがかかる
ジーニアス
回避削げるか それもありだな
田中 右汐
本当だ、ほぼほぼデバフだ
まあリアクション時になんとかしてくれるだろう、ウム
田中 右汐
80は超えているので、《コンセントレイト:ブラム=ストーカー》+《渇きの主》+《ブラッドバーン》を組み合わせて、仁藤に攻撃するぞ。
判定値7 C値8 → 10[1,1,1,4,7,8,10:クリティカル!] + 10[2,8:クリティカル!] + 2[2] +4 = 26
仁藤 朱真
ドッジを宣言。
〈回避〉判定
判定値7 C値10 → 9[1,2,2,3,5,9,9] +0 = 9
避ける気がない
仕方がないので≪崩れずの群れ≫でカバーリングします。
ジーニアス
これはエグザイルだなあ…
田中 右汐
こちらもあまりダメージは期待できないが…ダメージ判定だ
3D10 → 10[2,4,4] +7+8 = 25
かつ、≪グラビティガード≫使用。
ガード値はこの通り
2D10 → 12[10,2] = 12
田中 凪左
ほぼ半減しやがった
25-12、かつ装甲値で-3
田中 右汐
ああ、渇きの主は装甲点無視だ
ジーニアス
エグザイルとバロールか
おっと失礼。では25-12です
HP:-13 [-13]
田中 右汐
侵蝕:97 [+3]
田中 凪左
仁藤がソラリスもちっぽそうではあるなあ
田中 右汐
侵蝕:101 [+4]
「全く──しゃんとしろ、馬鹿者」ふん、と鼻を鳴らしながら
田中 右汐
ウム、そうだな
GM
さて、では次はジーニアス
田中 右汐
HP:36/41 [-5]
ジーニアス
茨が壁っぽいなら先そっちのがいいかしらん…
田中 右汐
忘れるところだったブラムストーカーダメージ
馬飼 恭子
「村長に攻撃しても全部あっちの少女に持ってかれちゃいそうだね?」
田中 右汐
ダメージソースも茨だろうからな。ただHPは高いとは思うので、1ターンキルは難しいか
ジーニアス
「なーんかそんな気がする」
田中 凪左
んだねえ…どうしたもんかな
田中 右汐
「ム……厄介な」
馬飼 恭子
「までも文化財以外の壁は壊すためにあるんだよ探偵」肩ポンポン
田中 凪左
判定振られて面倒そうなやつに優先してデバフろうかな、とは
「惑え惑え、愚か者ども。精々妾を楽しませろ」
ジーニアス
「まあ当たれば結構痛いって私の中で評判だけどね」攻撃力36ビーム
でもちょっと待機しようかな!みんなが行動終わったあとに動く!
GM
では行動順は次は馬飼
馬飼 恭子
あらそお?じゃあお先に
ウィーン リニアキャノン左右展開 ドッジするなら判定-2
GM
ビームの目標は?
馬飼 恭子
「じゃ、温まってきたし出力上げてくか」
目標 茨
ハイパーチューンド:MAX
コンセントレイト+マルチウェポン+MAXボルテージ+コントロールソート
装甲無視とかはついてないヨ
田中 右汐
???「ぴこぴこ」
馬飼 恭子
判定値6 C値8 → 10[2,3,5,5,6,8:クリティカル!] + 1[1] +6 = 17
しょぼいじゃーん
ではガードを宣言しよう
ガード値はこの通り
2D10 → 15[10,5] = 15
馬飼 恭子
ダメージだしていい?
あ、≪グラビティガード≫です。
GM
OK
馬飼 恭子
2D10 → 9[2,7] +26 = 35
GM
=35-15
are
まあいいや、20点ダメージです
HP:-33 [-20]
馬飼 恭子
侵蝕:96 [+11]
適当な柱などを使ってビームをガードしながら、相変わらず言葉少なにじっと貴方達を見つめている。
田中 右汐
計算式は逆らしい
ジーニアス
砂の加護くん他人にも使えるんだな
「さて──」
田中 右汐
35-15 = 20
GM
なるほどね
GM
次は茨。
田中 右汐
ウム>砂の加護
≪ハザードコール≫+≪悪魔の影≫を、では田中(左)へ見舞いましょう。
着弾時にLV分侵蝕アップ、かつ次の攻撃にリアクションが取れなくなります。
田中 右汐
wwwwこれか、ツイッターで言ってたプレゼントw
〈RC〉判定
判定値5 C値10 → 10[1,1,5,6,10:クリティカル!] + 2[2] +4 = 16
田中 凪左
だなあ
えいや!
GM
出目が振るいませんでした
田中 凪左
回避を頑張るしかないか…
GM
コンセ乗せ忘れた つらい
まあいっか…
ジーニアス
ダイス足してほしかったら言っておくれね…
田中 右汐
「…凪左!」 庇おうと一歩前に出る
田中 凪左
んーーーー迷うな
ジーニアス
今なら4個増えるな
田中 凪左
ヤバ こわ
GM
すなかごはつよい
田中 凪左
しんしょくだいじょうぶそうなら欲しいかな…
これ次も狙われそうだし
ジーニアス
大丈夫かは知らぬ!
その時はその時だ!
田中 右汐
はっはっは
GM
おとこまえ
田中 凪左
ウワーッ
ジーニアス
ナギサくんの回避に砂の加護をあげようね~(シャランラ
ダイス4個足したらあ
田中 凪左
ありがとおお
余計なことを
ジーニアス
侵蝕:106 [+3]
田中 凪左
〈回避〉判定
判定値6 C値10 → 10[1,1,2,3,7,10:クリティカル!] + 7[7] +1 = 18
チッ
田中 右汐
ちゃんと期待にも応えたね偉いね
田中 凪左
うううありがとう名探偵
ジーニアス
いえーい
ジーニアス
なお攻撃に組み込むとダイス10個になる模様
仁藤 朱真
「あっはっは。手を抜きすぎだ、おひいさん」茨を笑いながら、すっと姿勢を整える。
田中 凪左
えっぐ
GM
次は朱真。
田中 右汐
いやあダメージが楽しみだな
田中 凪左
足元の砂の流れに気付いて、とっさにわざと流されて回避しました
ジーニアス
ラウンド1回だから今回はむーりぃー
仁藤 朱真
マイナーアクション話し。≪赤色の従者≫+≪愚者の軍団≫を使います。
──来い、従者ども
田中 右汐
ブラムストーカーだ
田中 凪左
やっぱりブラムストーカーだったわ
仁藤 朱真
白面の村人3体を、同一エンゲージに召喚します。
ジーニアス
それで不審な動き
村人A
HP: 侵蝕: 行動:
ジーニアス
範囲技はないっす
村人B
HP: 侵蝕: 行動:
村人C
HP: 侵蝕: 行動:
村人A
行動:27 [+27]
侵蝕:120 [+120]
村人B
チェック:✔
チェック:×
行動:27 [+27]
侵蝕:120 [+120]
村人C
行動:27 [+27]
侵蝕:120 [+120]
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
仁藤、村人A・B・C、茨 vs 山田、馬飼、田中(右)、田中(左)
GM
行動終了。次は田中(左)です
田中 凪左
はあい
田中 右汐
赤色の従者は、MAXLvだとしても最大HPは35か
GM
ライフブラッドとかもあります
田中 右汐
ほう、こんなものが
田中 凪左
マイナーでジェネシフト1d メジャーで抗いがたき言葉
田中 右汐
それも加えると、最大60か。従者は無視した方がいいか…
田中 凪左
対象はー…仁藤
仁藤 朱真
来い。
GM
まずはジェネシフトからだね
田中 凪左
茨に羊でいきます 次ターンから
田中 凪左
1D10→8 侵蝕:87 [+8]
馬飼 恭子
そういやウッシーって暴走解除してたっけ
田中 凪左
おし
GM
してないね
田中 右汐
いや、していないな
馬飼 恭子
であるか
GM
では抗いがたき言葉の命中判定をドウゾ
田中 右汐
今回のマイナーは骨の剣で消費した。解除するなら次回だな
田中 凪左
〈交渉〉判定
判定値7 C値10 → 10[3,3,5,6,6,8,10:クリティカル!] + 5[5] +4 = 19
仁藤 朱真
これは避けたいが──さて。
ドッジを宣言。
〈回避〉判定
判定値7 C値10 → 10[1,2,2,6,7,7,10:クリティカル!] + 2[2] +0 = 12
ぐさ。
田中 凪左
侵蝕:89 [+2]
田中 右汐
凪左の抗いがたき言葉。一体なんて言ったんでしょうねぇ
仁藤 朱真
「ははあ──なかなか面白いことを」に、凪左に笑いかけながら
馬飼 恭子
シュリンプは英語でシュリンプ
GM
さて次はジーニアス
ジーニアス
おうそうだな
田中 右汐
抗え
ジーニアス
はぁい
田中 凪左
「ふふ、声は聞こえますもんね」 にこ、と笑い返す
GM
抗えねえ…
田中 右汐
???
ジーニアス
どうしよかなー 一人称妾赤目のじゃロリかなー
貴様許さんぞ
ジーニアス
えーっ
馬飼 恭子
やっちゃえやっちゃえ
田中 右汐
やっちゃえやっちゃえ
田中 凪左
やっちゃえやっちゃえ
ジーニアス
マイナー特になし、メジャーで<焼き焦がす一番星>
焦熱の弾丸+コンセントレイト:サラマンダー+プラズマカノン+灼熱の砦
これでいいんだっけかな…と
判定値6 C値7 → 10[3,4,6,6,7,9:クリティカル!] + 10[4,8:クリティカル!] + 6[6] +4 = 30
GM
OKだね
ガード。≪グラビティガード≫を宣言します。
2D10 → 6[2,4] = 6
なぜじゃ!
田中 右汐
いいぞいいぞ
GM
4d10+攻撃力ですね
田中 右汐
凪左君は今のうちにEDBを更新しておくとよい(1になってたので
田中 凪左
おや
ジーニアス
4D10 → 11[2,2,5,2] +36 = 47
HP:-77 [-44]
田中 凪左
確定押してなかった
仁藤 朱真
「ぐッ──!」
馬飼 恭子
「でたわね、名探偵カノン」
ジーニアス
「……うん?」
GM
では全員行動終了。次のラウンドです。
!SYSTEM
ラウンド: 2
GM
まずはセットアッププロセスから。
ジーニアス
-77でまだ立ってんのかよ
ジーニアス
侵蝕:96 [-10]
GM
立ってんだよ
譲れないものが──ある
ジーニアス
まちがった
侵蝕:116 [+20]
馬飼 恭子
ぐっていってんのそんちょうだけどこれはまちがってないんだよね
GM
まちがってる…
馬飼 恭子
GM
もうね なまえたくさんつかうのやだ
田中 凪左
セリフとっちゃったかあ
ジーニアス
なんでおめーが呻いてんだよって思ったよ
GM
田中 右汐
俺も何かあるのかとw
馬飼 恭子
自信満々だから
GM
やだもう……
馬飼 恭子
間違ってないのかと思った
田中 凪左
んふふ
ジーニアス
お腹痛かったんだね…
GM
名前の色変えるわ……
田中 凪左
正露丸生成しよっか?
田中 右汐
セットアップはなしだ
田中 凪左
なーし
馬飼 恭子
ナイヨー
GM
※呻いたのは茨ちゃんです。謹んで訂正申し上げます。
ジーニアス
なし
GM
エネミーは全員セットアッププロセス無し!
田中 右汐
人の目玉なんて食ってるからだぞ
GM
続いてイニシアチブ。
ジーニアス
呻いた方に気を取られて名探偵カノンとかいう頭の悪い名前に突っ込み損ねたわ
田中 右汐
も、特になし
田中 凪左
ないです
仁藤 朱真
≪加速する刻≫を使用します。
ジーニアス
なし
田中 凪左
おあ 動きやがった
馬飼 恭子
でた
馬飼 恭子
ニコ
仁藤 朱真
≪戦乙女の導き≫+≪熱狂≫+≪狂戦士≫+≪ポイズンフォッグ≫を村人3名と茨へばらまきます。
田中 凪左
うっわ…
仁藤 朱真
全員に暴走付与。
GM
その他は無し。次の行動は田中(右)かジーニアス
じゃないですね
村人の一揆です
ジーニアス
一揆なら主にしろ
田中 凪左
ほんまよ
田中 右汐
冷静なツッコミ
村人
逆らえなくって……
≪始祖の血統≫+≪かりそめの剣士≫+≪コンセントレイト:ブラムストーカー≫
ジーニアス
ただの野武士じゃねーか
田中 凪左
退かば無間地獄なタイプかあ
村人
対象は……さっきご主人に痛いことされたしナギです
田中 凪左
ああん!?
村人
バフを全て載せて、こうなります。
田中 右汐
弟がやさぐれたぞ、どうしてくれる
田中 凪左
音声が乱れました 失礼いたしました
村人A
判定値30 C値6 → 10[1,2,2,2,3,3,3,3,4,4,5,5,5,6,7,7,7,8,8,8,9,9,9,9,9,9,10,10,10,10:クリティカル!] + 10[1,1,2,2,3,4,5,6,6,6,6,7,7,7,8,9,10:クリティカル!] + 10[1,3,4,4,5,8,9,9,10,10:クリティカル!] + 10[2,2,4,8,8:クリティカル!] + 10[1,9:クリティカル!] + 10[6:クリティカル!] + 3[3] +0 = 63
田中 右汐
田中 凪左
???
田中 右汐
避けろ凪左ーーー!
GM
村人は虫かとかいうから──
無視
ジーニアス
今ならまだリザレクト可能だし…私は無理だが
田中 凪左
これ村人Aの行動だよね
GM
はい、そうなります
田中 凪左
つまりあと2人この行動を行う奴が
ジーニアス
ついでに茨にも同じバフがかかっている
GM
はい、そうなります
田中 凪左
ヒン なけなしの回避だけ振りますね
〈回避〉判定
判定値3 C値10 → 9[4,7,9] +1 = 10
馬飼 恭子
64出るには何回クリティカルすればいいんだ?
田中 凪左
むりむりのむりだよ
村人
では美少年、済まないが──
田中 右汐
最低6回まわすくらい
村人
7D10 → 31[5,8,8,2,4,1,3] +23+8 = 62
田中 右汐
凪左なら
なぎさーーー
村人
──死ね
田中 凪左
突然動いた村人に反応できませんでしたね!串刺しにされます!!
田中 凪左
中の人はニッコニコだよ
GM
ふふ^^
田中 凪左
ふふふ^^
田中 右汐
「……凪――」 振り返るよりも先に、村人の斧だか鍬だかが凪左に振り落とされるな。顔はやめてやってくれ
田中 凪左
声も出せないな、兄の後ろで赤い飛沫が弾けます
リザレクトどのタイミングだっけ…
田中 右汐
蘇れ凪左!
GM
死んですぐだね
田中 右汐
どうぞどうぞだ
田中 凪左
ここか。三連で食らいたくねえなあ
リザレクトー
1D10→7 侵蝕:96 [+7]
GM
まだよゆうがあるねえ、しょうねん
田中 凪左
HP:7/24 [-17]
村人
では村人Bです。同一コンボを、今度は教授に叩き込みましょう。
馬飼 恭子
えー
村人A
判定値30 C値6 → 10[1,1,2,3,3,3,3,3,4,4,4,4,5,5,5,6,6,6,6,6,7,7,8,8,8,8,9,9,9,9:クリティカル!] + 10[1,1,1,2,4,5,5,6,6,7,9,9,9,9,10:クリティカル!] + 10[1,1,5,6,7,7,10,10:クリティカル!] + 10[1,1,1,7,9:クリティカル!] + 10[2,7:クリティカル!] + 2[2] +0 = 52
村人
「──……」ぎこちない、けれど明らかに人を超えた動きで構えた斧を振り下ろす。
ジーニアス
山田・ハイテンション・冴子はあとちょっとでダイスが4個増えそうだな
GM
AになってるけどBです
馬飼 恭子
回避はしてみるけども
田中 右汐
さえさえだな
馬飼 恭子
〈回避〉判定
判定値4 C値10 → 8[3,5,6,8] +0 = 8
村人
お前も死んでくれ。
6D10 → 41[10,5,5,6,7,8] +23+8 = 72
オラァ!!
馬飼 恭子
HP:0/24 [-24]
田中 右汐
今更だが、全員暴走付与ならリアクションはできないな
馬飼 恭子
リザレクト~
ジーニアス
これ最大5回やられるんだよなー
田中 凪左
んだね
GM
そうなりますね
馬飼 恭子
1D10→1 侵蝕:97 [+1]
HP:1/24 [+1]
GM
君もまだ余裕あるねえ
では最後、村人C
馬飼 恭子
「これ従者放置は悪手だったかもね?」
死んですぐ起き上がる 死になれってイヤね
ジーニアス
頭潰しちゃった方がいいかにゃー
GM
これはランダムにしようかな
1D4 → 1
ジーニアス、お前だ
田中 右汐
そうだな。村人全員を相手にするよりは頭を潰した方がよさそうだ
村人C
判定値30 C値6 → 10[1,1,1,1,2,3,3,3,3,3,5,6,6,6,6,6,6,7,7,8,8,9,9,9,9,10,10,10,10,10:クリティカル!] + 10[1,1,2,2,2,3,4,4,4,4,7,7,8,8,8,10,10,10,10:クリティカル!] + 10[1,3,3,3,5,6,7,8,8:クリティカル!] + 10[5,6,8,10:クリティカル!] + 10[2,5,7:クリティカル!] + 4[4] +0 = 54
ジーニアス
おっけー!私のダイス増やす!?
田中 右汐
これ振るの気持ちよさそうだなw
村人
今度は山に向かって、斧を振り下ろす。
ジーニアス
開墾するんじゃないよ
村人
山田ね…
田中 凪左
絶対楽しいじゃん
GM
じっさいちょうたのしいよね
田中 凪左
農民に戻っちゃった
GM
滅殺開墾ビーム
ジーニアス
回避ーだから肉体か
いや回避あるわな
〈回避〉判定
判定値6 C値10 → 10[2,3,4,5,6,10:クリティカル!] + 2[2] +0 = 12
田中 右汐
とりあえず残りHP的に、攻撃1回分は減らせる。茨のターンが来る前に、潰そう
田中 凪左
うん
村人
避けさせはしなさ。えい
6D10 → 29[3,7,5,2,4,8] +23+8 = 60
ジーニアス
訛ってる
田中 右汐
応急手当分が吹っ飛んだな
GM
では村人3名が終了したので、次は田中右かジーニアス
の前にジーニアスはタイタス昇華しておはようかな
ジーニアス
いやそのまえに体力処理させてくれ
GM
そうだね
ジーニアス
ルルブを平行して読んでいるんだ……
田中 凪左
奇跡の雫がまだ使えねえ ゴメンネ…
GM
タイタス昇華は
HPを【肉体】の能力値+10点回復、だね
13点だ
ジーニアス
今ロイス取って即タイタス化して昇華しよかな
田中 右汐
ウム。昇華するロイスを選ぶんだ。〇〇のロイスをタイタスにして昇華、と宣言すれば使える。
GM
うむ、それもありじゃ
ジーニアス
仁藤兄に 燃やす/〇燃やす でとっておこうねぇ…
GM
ネガティブとポジティブとは…
ジーニアス
燃やしたら楽しいだろうなーっていうのと、いいから燃えろっていうのと。
田中 右汐
絶対に燃やすという強い意思
GM
あっはい…
馬飼 恭子
mou
もうジャーム化してないこいつ?
田中 凪左
はやいよう
ジーニアス
まあもうすぐ浸蝕120ですし…
田中 右汐
一歩手前だな…
ジーニアス
で、それはすぐにタイタス化して昇華しちゃいます バイバイ
HP:13/29 [-13]
GM
ひどいはなしだよ
ジーニアス
タイタスの場合も浸蝕するんだっけ
GM
NO
田中 凪左
じにやすにロイス切らせたくないからとっとと侵蝕100にしたいわ…
田中 右汐
そうだな…
ジーニアス
じゃあこれで処理終わりかな
GM
わかった(澄んだ目
田中 右汐
やめろやめろ!
ジーニアス
「アッハハハハ」とか笑いながら燃え上がったよ
GM
OK、では今度こそ田中右かジーニアスどうぞ
こいつほんとに探偵か?
田中 右汐
では先に行こう。俺のダメージでも倒れなかったら、ジーニアス、追撃を頼むぞ。
馬飼 恭子
いまさらじゃね?
ジーニアス
かの有名なホームズもヤクをキメていたし…
田中 右汐
まずメジャーで暴走を解除する。
GM
マイナーマイナー
田中 右汐
マイナーだマイナー!
GM
めっちゃ暴走してるお兄ちゃん
田中 右汐
重く地を蹴り、茨に闘牛の如く突っ込んでいく。肘から伸びる骨の剣で、小さな童女を切りつけるぞ。メジャーは《コンセントレイト:ブラム=ストーカー》+《渇きの主》+《ブラッドバーン》の組み合わせだ。
馬飼 恭子
(やっぱり牛)
何故妾なのじゃ……なにもしてないのじゃ
田中 右汐
知るかー!おらー!
ジーニアス
結構色々してるよ
田中 右汐
判定値8 C値7 → 10[1,1,2,4,5,8,9,9:クリティカル!] + 10[3,6,8:クリティカル!] + 2[2] +4 = 26
ぐう、リアクション不可じゃ
来るが良い、くそう!
妾今のところお前たちに1ダメージも与えておらぬ!!
馬飼 恭子
でも累計30~40は吸われてるしさ
田中 右汐
恨みもダメージも貰ってないが、ダメージだ!倒れろ!ブン、と骨の剣を振るう
3D10 → 13[2,10,1] +8+12 = 33
「うぐッ!」
田中 凪左
当たったら絶対痛かったもん…
装甲値無視だよね、-33
田中 右汐
HP:39/41 [+3]
HP:-110 [-33]
田中 右汐
侵蝕:111 [+10]
生きて──る!
ジーニアス
まだ立ってんの…
「痛いだろうが!クソぅ!」
田中 右汐
な、なにぃ
馬飼 恭子
探偵順番チェンジしない?
田中 凪左
HPたっけーな
田中 右汐
「……こちらは殺すつもりでいるからな」
ジーニアス
チェンジとかできたっけ 待機でいいん?
田中 右汐
あるとしてもあと10点くらいか…?
GM
そうだね、待機して最後に回ってもらうことになる
田中 右汐
教授と茨は先ほど、どちらから攻撃していたか
GM
チェンジはできない。凪左の後ろになる
馬飼 恭子
村長って行動済みだっけ
田中 右汐
じゃない、6は仁藤か
GM
うむ。基本PC優先になる
馬飼 恭子
探偵の攻撃力じゃオーバーキルかなと思って
GM
村長はまだよ
田中 凪左
村長はきょーじゅのあとだね
田中 右汐
ウム、ジーニアスの高火力を茨に使うのはもったいないな
仁藤よりも先に教授が動けるのなら
教授に茨を倒してもらおう
ジーニアス
同値だったっけね たしか
田中 右汐
ウム、PCが優先になるらしい
GM
同値の場合はPC優先なのじゃ
馬飼 恭子
まぁ固定で26は出るからいけるじゃろ
ジーニアス
じゃあ私はもっぺん待機で 教授よろしく~
田中 右汐
それだけあれば十分だな
馬飼 恭子
ではそのように?よろしいかGM
GM
OK
ではどうぞ、教授
馬飼 恭子
では燃える探偵にステイをかけて照準を弱った童女に
先ほどと同じコンボ
判定値6 C値8 → 10[3,5,5,7,9,9:クリティカル!] + 10[6,10:クリティカル!] + 2[2] +6 = 28
ぐうう!リアクション不可じゃ!
馬飼 恭子
3D10 → 12[4,2,6] +26 = 38
侵蝕:108 [+11]
HP:-145 [-35]
田中 凪左
これでHP150だったら泣く
ばたん。
田中 右汐
よし
仁藤 朱真
「──仕方がないな」
馬飼 恭子
ヤッター
田中 凪左
せふせふ
仁藤 朱真
オートアクションを使用します。≪アクアウィターエ≫!
馬飼 恭子
まぁ
復活──じゃ!
田中 凪左
「諦めの悪い…!」
馬飼 恭子
なんかお決まりみたいなとこあるよね 復活
HP:20 [+165]
「ぐぅう……」仁藤からの支援で何とか立ち上がります。
ジーニアス
しかし私が狙うとどっちにしろオーバーキルだぞ
田中 右汐
「……ム、なるほど。鬼の回復力は伊達ではないな」
GM
茨のターン。
ジーニアス
何個か残機を犠牲にして仁藤だけ狙うのが正解だったかなー…
田中 右汐
仁藤は狙いたいが、攻撃は茨に吸われてしまうからな。難しいところだ
ジーニアス
リアクション不可でもカバーリングはできるもの?
GM
まちがえたね。茨じゃない
仁藤のターンです!
田中 右汐
カバーリングはー、そうかあれはリアクションか?
ジーニアス
あれも不可なら今チャンスではあったかなーと…
仁藤 朱真
≪戦乙女の導き≫+≪熱狂≫+≪狂戦士≫+≪ポイズンフォッグ≫を再度全員へばらまきます。酔え、戦え!
GM
そだね、カバーリングもできません
田中 凪左
あー…
馬飼 恭子
村人叩かないなら茨でいいんじゃない?削れてたし
仁藤は増援+バッファーっぽいし
そして今度こそ妾のターン。≪ハザードコール≫+≪コンセントレイト≫で、もう一度凪左へ。
田中 凪左
ぎえーーー
こいよ
〈RC〉判定
判定値17 C値6 → 10[1,2,2,2,2,3,3,4,5,5,6,9,9,9,9,10,10:クリティカル!] + 10[1,3,4,5,5,7,9:クリティカル!] + 10[2,8:クリティカル!] + 10[7:クリティカル!] + 3[3] +0 = 43
何度も避けられると思うでないわ、小童目
め…
田中 凪左
4回回る可能性は…ないわけじゃない!
馬飼 恭子
村人もHPマックスとは限らないし、相手してってもよかった気もするが
田中 凪左
すなかごはダメージに取っといてくれ…(遺言)
田中 凪左
〈回避〉判定
判定値3 C値10 → 8[1,7,8] +1 = 9
ジーニアス
砂加護使うなら私は仁藤殴るよ
では侵蝕+5です。ダメージは、ゼロ。
田中 凪左
うん
田中 右汐
ウム、ジーニアスはこのターン、仁藤でいいな。それで割れるなら儲けものだ
いいか、妾は……優しいのだぞ……
あッ宣言忘れてましたがマイナーで暴走解除してます!!
田中 凪左
「ぐ、う」顔を歪ませてよろよろと後退ります
馬飼 恭子
解除したって
ジーニアス
なおさら今殴るうまみがないな
田中 凪左
いばらの残りHPいくつだっけ
ジーニアス
ンー 浸蝕やばめだからもったいないことしたなー
田中 右汐
20とあるな
田中 凪左
侵蝕:101 [+5]
馬飼 恭子
単発カノンで落としちゃえば?
GM
あくあういたえでLV×10回復だね
田中 凪左
あー…
いや
僕がいばらを殴ってみよう
GM
アドバイスしよう、仁藤はソラリス
回復手段 が死ぬほど豊富
田中 右汐
つまりHPはそんなに高くない?
ジーニアス
手駒潰してもゾンビ戦法してくるなら長期戦になってジリ貧になりそう
GM
かもしれない
GM
では次は凪左
田中 凪左
帰還の声アクアウィターエとかされたら目も当てらんないけど、ンー
ジーニアス
あいつピュアじゃないはずだから、さすがにそれは…
田中 凪左
ああそうか
田中 右汐
ブラム/ソラリスだな
田中 凪左
ひとまず仁藤ねらって攻撃してみようか
カバーリングされたらそれはそれで。
田中 凪左
はあい
田中 右汐
ターンを消費したら、カバーリングもできないんだったか?
GM
カバーリングエフェクトを使えば
できます。
ジーニアス
崩れずの群れは行動済みでもできるんだったような…
GM
うむ。
ジーニアス
いっそ判定ダイスにタイタスを使うという手(ゴリ押し)
田中 凪左
あー
田中 右汐
ウーム
ジーニアス
いや うーん
田中 右汐
村人を1体倒して、ダメージを減らすか
仁藤か茨を倒すか
馬飼 恭子
村人狙ってターンかさませるか
ボス2体どっちか狙って こっちの死亡回数かさませるか
の、違いかなって思うんだな?
でもう、村人無視して茨1回殺してるし
普通にカバーリンガーつぶして仁藤潰しての順で
いいのでは?って思うねんけども
田中 凪左
初志貫徹でいくかあ
ジーニアス
ターンかさんでもどうせ死ぬからボス2人に絞りたい
田中 凪左
んだね
馬飼 恭子
(初回でそんな読みが必要になるほどきつい戦闘組んで来ないだろうというメタ読みもある)
初志貫徹で行け
GM
まあダブクロの戦闘は演出の一環みたいなとこあるさ(ふわわ
なんとでもなるさ。殴れ
ジーニアス
そのわりにはめんどくさいことしてきますけどね…?
田中 凪左
ではえーと 朱真へのロイスをタイタスにして昇華 効果はダイス数ブースト
田中 右汐
そういや今は凪左のターンだったなw
田中 凪左
絶対の恐怖を茨へ
ひどいはなしなのじゃ
田中 凪左
「生き返るのって嫌な感覚だよね、まったくさ」
〈交渉〉判定
判定値19 C値10 → 10[1,1,1,2,2,3,3,3,3,5,5,5,6,6,6,7,9,10,10:クリティカル!] + 9[3,9] +4 = 23
うーんあまり走らずか
馬飼 恭子
すうじがいっぱい
仁藤 朱真
≪カバーディフェンス≫を使用します。茨をカバーリング。
ジーニアス
お前もかーい
田中 右汐
こ、こいつら
田中 凪左
へえ
ジーニアス
やっぱ仁藤だけ殴ってるのが正解な気がする…
仁藤 朱真
こい。
GM
あ。なぎーあれよ
コンセ入ってないよ
田中 右汐
ウム、俺のターンで茨がリアクションを取れなかった事に意識を向けるべきだったな
田中 凪左
もってないよ?
GM
そうだったね
田中 右汐
どうせカバーされて攻撃を逸らされるものと考えていた…
GM
じゃあダメージドウゾ
田中 凪左
3D10 → 15[6,8,1] +3 = 18
ジーニアス
頭潰そうって言ったからてっきり仁藤狙うんだと思ってた
仁藤 朱真
HP:-18 [-18]
田中 凪左
うーん雀の涙…
仁藤 朱真
からの。≪サクリファイス≫を使用します。村人Cを捕食し、HPを回復。
田中 凪左
うっわ
!SYSTEM
ユニット「村人C」を削除 by GM
仁藤 朱真
HP:0 [+18]
GM
そして最後にジーニアス。
ジーニアス
はいはい
ンー どうしよかなーどうせカバーされんじゃねーかなーと思うんだけど…
仁藤 朱真
村人を掴み、喰らい散らかしながら貴方達へ変わらず笑顔を向け続けます。
ジーニアス
ちょっと焦げたらもうちょっと男前になると思うよ。
田中 右汐
そうだなぁ。まあ先ほども話し合った通りだな。ボスのどちらかを潰すか、村人をもう一体倒して攻撃の手を減らすか
田中 凪左
侵蝕:104 [+3]
田中 右汐
村人が1体減ったのなら、もう1体数を減らせばもっと楽にはなるかもしれんが
馬飼 恭子
どれを狙っていっても悪いことにはならないんじゃね
ジーニアス
村人は正直時間の無駄だと思うけど
田中 凪左
どっちもカバーリング持ちだからボス狙いしてれば落とせそうかな、とはおもーわなくもーないーかな
馬飼 恭子
カバーリングされてもされなくても結果的に村人か茨のどっちかは消えるじゃろ
田中 右汐
ウム
田中 凪左
だねえ
ジーニアス
仁藤狙う気でいるんだけど最大火力にすっかなーどうしよかなーってとこだから 悩んでるのは
GM
まだまだ正直侵蝕は余裕だし最大火力でいいんじゃないかな
ジーニアス
まあ加護はナシでいいかな。とりあえず仁藤に<焼き焦がす一番星>
仁藤 朱真
来い。
田中 右汐
ウム、やっちゃえやっちゃえ
ジーニアス
判定値6 C値7 → 10[1,4,6,7,8,9:クリティカル!] + 10[6,10,10:クリティカル!] + 10[2,9:クリティカル!] + 5[5] +4 = 39
仁藤 朱真
ドッジを宣言。
〈回避〉判定
判定値7 C値10 → 9[2,2,5,7,7,8,9] +0 = 9
避ける気がない
こいや!
田中 右汐
たまにやる気なくす
ジーニアス
ダイス何個か時々わからなくなる
GM
4個だよ
ジーニアス
4D10 → 25[3,8,10,4] +36 = 61
田中 右汐
固定値は正義だな
馬飼 恭子
燃やすねえ
田中 凪左
焼けるねえ
仁藤 朱真
装甲値は3、なので58
HP:-58 [-58]
い、いきてる
馬飼 恭子
草タイプか?
効果は抜群だ
GM
全員行動終了。次のラウンドへ
!SYSTEM
ラウンド: 3
ジーニアス
加護乗っけとけばよかったかなーっ
GM
ではセットアッププロセスから。
馬飼 恭子
ナイ
ジーニアス
体力にものすごい差があるようなので茨まともに殴る相手じゃなかったかな…
田中 凪左
ないでーす
田中 右汐
ジーニアスは侵蝕を忘れずにだ
ジーニアス
ない
HP:23/29 [+10]
≪融合≫を使います。朱真は茨のエフェクトを利用可能になります。
田中 右汐
セットアップはなし
ジーニアス
ちげえ
HP:13/29 [-10]
侵蝕:126 [+10]
馬飼 恭子
仁藤だけ狙い続けてたら茨がずっとカバーリングしてきたんじゃないかと思うんだよね
カバーリンガーってそういうもの
田中 凪左
一定hp削れたらカバーしなくなる、って雰囲気だったね
GM
では次はイニシアチブ。
田中 凪左
だからどっちゃせ茨は削らなあかんかったきがする
馬飼 恭子
どっちゃせ
田中 右汐
こちらも無し。
田中 凪左
どちらにせよ
の意味…
馬飼 恭子
わかるよだいじょうぶ
田中 凪左
ないです
馬飼 恭子
ない
田中 凪左
ヨカッタ
ジーニアス
なし
「ちッ──!」仁藤に手を当てながら、じっと貴方達を見つめます。相変わらず、時折隠へ視線は向ける。
GM
では。村人から行動
田中 凪左
その視線を追って隠の様子を見 てるひまがない
馬飼 恭子
「さっきから隠くんを気にするね――おっとまたくる」
村人
≪始祖の血統≫+≪かりそめの剣士≫+≪コンセントレイト:ブラムストーカー≫
田中 右汐
2回耐えれば勝ちだ 「……ム、思うところがないわけではないようだな」
村人
おしゃべりする余裕があるようなので、教授を狙っちゃいましょう
村人A
判定値30 C値6 → 10[1,1,1,1,2,2,2,3,3,4,4,4,4,5,5,5,5,5,6,6,7,7,8,8,9,9,9,10,10,10:クリティカル!] + 10[1,1,1,1,1,5,5,6,7,9,10,10:クリティカル!] + 10[2,3,3,8,9:クリティカル!] + 10[6,8:クリティカル!] + 10[5,8:クリティカル!] + 4[4] +0 = 54
村人
でりゃあ!
馬飼 恭子
まぁ回避
〈回避〉判定
判定値5 C値10 → 9[3,4,4,7,9] +0 = 9
よける気は無い
村人
ならばこうだ
6D10 → 28[10,4,1,2,9,2] +23+8 = 59
田中 右汐
たまになくす
田中 凪左
奇跡の雫いく?ロイス使う?
馬飼 恭子
HP:0/24 [-1]
じゃあさよなら村長 もうお前に興味はない――
田中 凪左
(雫しまいしまい)
馬飼 恭子
仁藤朱真のロイスをタイタスに昇華して起きます
田中 右汐
(何にしまってるんだろうな)
馬飼 恭子
それは兄ちゃんにでも取っておきな――
村人
村人Bではご指名なので右汐を狙ってあげましょう。
馬飼 恭子
肉体+10だっけ?
GM
せやで
馬飼 恭子
HP:12/24 [+12]
田中 右汐
よしこいB、クロスカウンターだ
村人
コンボは同一。斧を振り下ろす!
村人B
判定値30 C値6 → 10[1,1,1,1,2,2,3,4,4,4,4,4,5,5,5,5,5,6,6,6,8,8,8,8,9,9,9,9,10,10:クリティカル!] + 10[1,2,4,4,4,4,4,5,5,5,5,7,10:クリティカル!] + 10[5,9:クリティカル!] + 10[9:クリティカル!] + 2[2] +0 = 42
田中 右汐
4回回すことなど、造作もない
〈回避〉判定
判定値8 C値10 → 8[1,3,4,4,4,5,5,8] +0 = 8
ほらな
村人
馬飼 恭子
やる気0か?
単芝生やされてるよ?
村人
死ね、オラァ!
田中 右汐
ダメージこい!!!!
村人
5D10 → 25[5,3,3,6,8] +23+8 = 56
田中 右汐
HP:-11/41 [-50]
痛いぞ
ジーニアス
もう村人っていうか輩なんだよな
GM
今だ、弟!!
田中 凪左
「にいさん!!!」
田中 右汐
――…グッ」
田中 凪左
悲鳴まじりに奇跡の雫使います
馬飼 恭子
いいものだよね
少年の悲鳴
仁藤 朱真
「粘るなあ。そろそろ疲れたんですが」
田中 右汐
死ぬほど痛かったぞ。凪左の叫び声と力に呼応するように、倒れる寸前で膝をついて 「……ム、ウ。すまない、凪左――
田中 凪左
「し、死なないで…しなないで…」後ろから肩にしがみついて助け起こすよ
馬飼 恭子
リザレクトてさ
首切られたらどうやって蘇生するんかな
録画して早く
田中 右汐
HP:5/41 [+16]
ジーニアス
くっつくんじゃね
田中 凪左
侵蝕:110 [+6]
GM
兄さんHP処理がやや可笑しなことに
馬飼 恭子
くっついてるな(兄弟が)
GM
ああでもいいのか
田中 右汐
ウム、いいはず。恐らく
GM
OK。では次は田中右かジーニアス
田中 右汐
ではもう一度こちらからだ。
田中 凪左
あ、たぶんなんだけどしんしょくりつでレベル上がってるから10までもどる気gする
GM
あ、そうだね
田中 右汐
おっと、なるほど
GM
やったね兄さん
田中 右汐
HP:10/41 [+5]
田中 凪左
誤字がひどいですね
田中 右汐
これでブラッドバーンが使えるな…
GM
動揺する美少年
馬飼 恭子
ニコ
GM
どちらから行動いたすか
田中 右汐
いや、ブラッドバーンは……いやいいなガードされたら厄介だ。最大火力で
メジャーは《コンセントレイト:ブラム=ストーカー》+《渇きの主》+《ブラッドバーン》の組み合わせで、対象は茨に。
また妾か!
田中 右汐
今度こそ倒れてくれ!
判定値8 C値7 → 10[1,2,3,9,10,10,10,10:クリティカル!] + 10[4,4,7,7,9:クリティカル!] + 10[4,9,10:クリティカル!] + 10[4,9:クリティカル!] + 10[9:クリティカル!] + 10[8:クリティカル!] + 4[4] +4 = 68
馬飼 恭子
まわすねえ
田中 右汐
ブラッドバーンいらなかったな
ぐう!ガード、そして≪グラビティガード≫!
田中 凪左
兄の死はダイレクトアタックなので…
まわるなあ
2D10 → 13[3,10] = 13
田中 右汐
装甲点無視だ。-13点で
いやまだ
攻撃判定してないのじゃ
それ名中なのじゃ
命中
馬飼 恭子
名古屋中学
田中 右汐
ああ、そうだ。えーっと
馬飼 恭子
略して名中
ジーニアス
渇きが命中時に回復だから、一応HP5でもブラッドバーンの減少(メイン終了時)は賄えるかなーと思った
田中 右汐
ダメージはこうだ
7D10 → 47[8,7,10,3,1,10,8] +8+12 = 67
田中 凪左
ありそうなんだよな
ひぎゃあ!
HP:0 [-20]
馬飼 恭子
オーバーキル
田中 右汐
HP:13/41 [+3]
戦闘不能です。
GM
では次にジーニアス
ジーニアス
はぁい
田中 右汐
ああ、あれは命中時だったか。いつの処理だか確認してなくてな。ありがたい
田中 凪左
かっとばせー、やーまーだ
ジーニアス
これってボス倒しても従者は残るんだっけ?
馬飼 恭子
やーまーだ
GM
残ります
田中 右汐
――ム、後は頼むぞ」 骨の剣を茨から引き抜いて、背後の3人へ視線を向ける。
!SYSTEM
ユニット「茨」を削除 by GM
ジーニアス
まあいっか。とりあえず仁藤やっちゃおう
砂加護は後攻組にあーげる
田中 凪左
使っちゃっていんでない?
田中 右汐
ん、従者って残るのか……
ジーニアス
念を入れてもいいけどもー 従者は残るからさぁ
田中 凪左
zー
あー
田中 右汐
それは完全に失念していた。ま、まあ頭を潰せば能力はへっぽこになるだろうし、脅威ではないか…?
ジーニアス
仁藤あとどんくらいか知らんけどね
GM
仁藤も村人も殴れば死にます
さだめ
田中 右汐
デコピン一発だそうだ
ジーニアス
金槌で全力で気合を入れて殴るかハリセンで殴るかの違いはあるだろ
GM
デコピンで死ぬよ
田中 凪左
仁藤は念入りに潰していいんじゃないかしら
ジーニアス
サクリで18は回復したから村人はそれ以上はあるわね
田中 凪左
ぼくは村人落とせない気がするよ(澄んだ瞳)
ジーニアス
そんな気がするので加護乗っけた方がいいなら取っておくよって話
田中 右汐
1体くらいならへーきへーき(慢心
馬飼 恭子
この子に、この子に加護をお与えください(澄んだ目)
田中 凪左
GM
まあとりあえず殴ってくれ
田中 右汐
全力でなくても大丈夫だろう、ウム
ジーニアス
デコピンで落ちるの言を信じて加護は乗せずにやろう
田中 凪左
んだね
ジーニアス
ではマイナーなし、メジャーで仁藤に<焼き焦がす一番星>
田中 右汐
それは全力の方ではないか?
ジーニアス
このさい誤差かなって
田中 右汐
燃やし尽くす事に全力
ジーニアス
ギリギリダイスボーナスは3個だ よかったね
田中 右汐
嫌いじゃないぞ、そのスタンス
ジーニアス
まだ4個ではない
仁藤 朱真
振るがいい
ジーニアス
判定値6 C値7 → 10[1,1,5,8,9,9:クリティカル!] + 10[3,7,10:クリティカル!] + 10[5,10:クリティカル!] + 10[10:クリティカル!] + 10[7:クリティカル!] + 4[4] +4 = 58
田中 凪左
焼いていこう
仁藤 朱真
うぐう ドッジを宣言。よけ、ろ──!
〈回避〉判定
判定値7 C値10 → 10[1,3,5,6,6,10,10:クリティカル!] + 10[4,10:クリティカル!] + 6[6] +0 = 26
田中 凪左
殺意がよ
仁藤 朱真
頑張りはしました
馬飼 恭子
頑張ったほうだよ
田中 右汐
頑張った方
ジーニアス
結構頑張った 6Dかにゃーん
仁藤 朱真
5D10+攻撃力
田中 右汐
6D6 → 24[6,3,6,5,2,2] d = 24
馬飼 恭子
田中 右汐
ちがう!6dじゃないかっていいたかったんだよ!
馬飼 恭子
www
GM
間違えたね
ごめんね
田中 凪左
んふふ
GM
6Dだよ…
ジーニアス
達成値÷10+1だよね…?
GM
うんあってる
ジーニアス
よかった 焼こう
6D10 → 38[4,7,5,5,10,7] +36 = 74
馬飼 恭子
ワア
馬鹿の数字だ
田中 右汐
デコピンにしては威力が高すぎる
仁藤 朱真
装甲値がどうとか言ってる数字じゃ──ないな
田中 凪左
やけくそみたいな数字が
仁藤 朱真
HP:-132 [-74]
ジーニアス
一応、デコピンのポーズはした。
仁藤 朱真
「──やれ、やれ」苦笑しながら、倒れ伏す。戦闘不能。
!SYSTEM
ユニット「仁藤 朱真」を削除 by GM
GM
それでは次に馬飼教授
ジーニアス
プラズマカノン、火力が馬鹿だな…
馬飼 恭子
じゃあまあ掃討戦ね
ジーニアス
侵蝕:136 [+10]
田中 右汐
ウム
馬飼 恭子
どうせだからマックスのせちゃおうね
いつものコンボでおらー
GM
プラズマカノンはつよい
馬飼 恭子
判定値7 C値7 → 10[1,3,3,3,8,9,10:クリティカル!] + 10[1,5,10:クリティカル!] + 6[6] +6 = 32
ジーニアス
ていうか浸蝕値が馬鹿だよ
田中 凪左
ふふふ
村人
リアクション不可なのでそのままくらうぞ、うわー
馬飼 恭子
4D10 → 10[3,1,4,2] +26 = 36
田中 右汐
侵蝕:121 [+10]
忘れていた
馬飼 恭子
侵蝕:119 [+11]
村人
戦闘不能。さらば…
馬飼 恭子
ぞうさもない
!SYSTEM
ユニット「村人B」を削除 by GM
馬飼 恭子
「では少年、あとは任せるね」
GM
がんばれ田中左
田中 凪左
「うん…それじゃ」
ジーニアス
砂の加護いる?一応次に回ってももうアホみたいなバフはかからんと思うけど
馬飼 恭子
めっちゃかにくわれた つらい
ジーニアス
掻いちゃだめだぞ
田中 右汐
塩を塗ろう
馬飼 恭子
もうおそい
GM
どうせだし加護乗せちゃおうぜ
田中 凪左
ほいじゃあもらおうか
GM
わくわくジーニアスはどうせこれ二倍振りさ
田中 凪左
ください!
田中 凪左
マイナーなし、メジャーで絶対の恐怖
ジーニアス
ナギサくんの判定ダイスに砂の加護を盛ってやろう
田中 右汐
(侵蝕率大丈夫かな
ジーニアス
4個追加だ
村人
リアクション不可、素受けしてやらァ!頭の仇!!
馬飼 恭子
どうせ二倍振りさ
田中 凪左
あ、ロイスタイタスにして昇華してダイス増やします 黒崎隊長のやつ
田中 右汐
そうだな…
ジーニアス
侵蝕:139 [+3]
村人
こわい
田中 凪左
〈交渉〉判定
判定値23 C値10 → 10[1,1,1,2,2,3,3,3,4,5,6,6,6,6,7,7,8,8,8,9,10,10,10:クリティカル!] + 9[5,7,9] +4 = 23
ジーニアス
もう一個ロイス取ったとして6Dだからまあ…2倍だろうな
田中 凪左
侵蝕:113 [+3]
田中 右汐
もう村人の科白が山賊のそれだもの
ジーニアス
村人とは…?
村人
ダメージ判定こいやオラァ!
田中 凪左
3D10 → 16[7,3,6] +2 = 18
GM
鬼の配下だし…
田中 凪左
生きてそう
村人
生き残って──しまったな
村人A
HP:-18 [-18]
馬飼 恭子
もうだれかデコピンしてやれよ
田中 凪左
えへ。きれいに送ってあげられなくてごめんね?
!SYSTEM
ラウンド: 4
ジーニアス
えっ(素振り)
GM
まさかの4ラウンド目ですがセットアッププロセスから。
馬飼 恭子
ない!
ジーニアス
なし
田中 凪左
ないです
田中 右汐
なしだ
村人
なにもない おれには
田中 右汐
生きる事を諦めるな
馬飼 恭子
ドラマチック村人やめろ
GM
イニシアチブもないので村人のターン
村人
頭不在でも殴れるってのをみせてやる。右汐!対象は貴様だ!
田中 右汐
うむ…
村人
≪始祖の血統≫+≪かりそめの剣士≫+≪コンセントレイト:ブラムストーカー≫
田中 凪左
盲目の羊
村人A
判定値18 C値7 → 10[2,3,3,3,3,4,4,5,5,6,6,6,7,9,9,9,10,10:クリティカル!] + 10[2,4,5,6,8,9:クリティカル!] + 2[2,2] +0 = 22
村人
あっと
馬飼 恭子
かわいそう
田中 凪左
あっごめ
村人
じゃあもらうね盲目のひつじ
田中 凪左
ひつじさんあげるね…
馬飼 恭子
メェ
田中 凪左
4dへらしてください
村人
ダイス-4
田中 右汐
えげつなくて草
村人
計算が面倒なので振り直し。
村人A
判定値14 C値7 → 10[1,2,4,4,4,5,5,5,6,7,9,9,10,10:クリティカル!] + 10[1,4,4,5,8:クリティカル!] + 10[7:クリティカル!] + 2[2] +0 = 32
村人
馬飼 恭子
田中 右汐
あがったが?
ジーニアス
上がってるし
田中 凪左
侵蝕:116 [+3]
村人
お前のせいだ、弟
ジーニアス
まれによくある
田中 右汐
壊れてないかこのダイス(ぶんぶん
村人
さあ兄、どうする
田中 右汐
ガードだな
田中 凪左
自分で自分の心をえぐってしまった
村人
4D10 → 19[10,3,5,1] +8 = 27
くらえ
田中 右汐
仁藤のロイスをタイタスにして昇華だ
「ム、痛いぞ……」 むくり
HP:15/41 [+2]
田中 凪左
ヒッって一瞬息を呑んだ弟がいる
GM
では田中右かジーニアスどうぞ
馬飼 恭子
やりかえせ
田中 右汐
エフェクトなしで全員で殴ったら絵面が面白いことになるなw
GM
村人虐め辞めなよ
田中 凪左
囲んで棒で叩くの?
馬飼 恭子
いいねwww
ジーニアス
棒もってないよ?
GM
村人もまあ 虫の域だから
好きにしな
田中 右汐
じゃあ
田中 凪左
棒だと当たらない可能性が
馬飼 恭子
リニアキャノンのカドって攻撃力どうなるの?
GM
当たるよ だってリアクション不可だから
田中 右汐
馬飼 恭子
田中 右汐
判定ってどうするんだこれw
馬飼 恭子
ウッシーのグーパン
GM
肉体で素振り
馬飼 恭子
肉体かなんかで振るの?
GM
武器に何か補正があるなら補正して
ジーニアス
白兵ですらない
田中 右汐
了解だ。命中-1だから、その分を引けばいいな
GM
肉体というか白兵だねうっしーなら
田中 右汐
「痛いではないか」 グーパンで殴り返す
〈白兵〉判定
判定値8 C値10 → 10[1,2,2,2,5,7,8,10:クリティカル!] + 5[5] +3 = 18
GM
wwwwww
馬飼 恭子
wwwww
田中 右汐
-1の17だ
田中 凪左
草じゃが
ジーニアス
グーパン結構キレあるじゃん?
村人
避けられねーんだってばよ
田中 右汐
ダメージだ
2D10 → 16[9,7] = 16
村人
ぐふ
馬飼 恭子
wwwww
村人
戦闘不能──
馬飼 恭子
かわいそうwwww
田中 凪左
痛いwwww
!SYSTEM
ユニット「村人A」を削除 by GM
田中 右汐
すまんな皆……
村人
こんなしにかたってねえよ
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
GM
戦闘終了──
こんな終わり方あるかよ!!!
田中 右汐
wwwwww
ジーニアス
エフェクト使ったら浸蝕しますからね、仕方ないんじゃないですかね
馬飼 恭子
ウッシーぽくて
とてもよかった(拍手)
仁藤 朱真
「残念だ、残念だ──喰らってみたかったな」嗤いながら、時間を逆巻きに上り始めた陽の光に溶けて鬼は消えた。
田中 凪左
ニイチャンに本気で怒られるとこのゲンコツ飛んでくんの?
馬飼 恭子
とずまりすとこ
田中 凪左
はっ 「隠!!」 やぐらを見上げる
田中 右汐
殴らない、殴らない(ガチャガチャダンダンダン
 
仁藤と茨が消えると同時に、貴方達は眩暈に襲われる。
 
田中 右汐
「……ムッ、なんだ」
馬飼 恭子
「うっ 年齢を感じる瞬間」
田中 凪左
「こ、これ…」
ジーニアス
「そういう問題じゃないと思うなー!」
強烈なそれに閉じた瞼を、もう一度目を開けた時には──そこは、森の中だった。
気が付けば夜は開けている。すがすがしい夏の朝。
  
貴方達からさほど遠くないところには、隠が縛られたまま倒れている。
そして春野と桐山も、気が付けば近くに倒れ伏していた。
!SYSTEM
背景を変更 by GM
森の道(昼)/(C)きまぐれアフター
田中 右汐
ぶんぶん、と頭を振って意識をはっきりさせよう 「……此処は」
仁藤 隠
「──……」ぐったり。怪我はありませんが気を失っています。
ジーニアス
きょろきょろと周囲を見回し
「……あっ、春山さんと桐野さん?も生きてた」
田中 右汐
「ム、そのようだな」
田中 凪左
「や、山の中?」 ひとまず隠の拘束は外そう
春野 風花
「う、ぁー………」のそりと起き上がりつつぼやっとしためで周囲を見回す。
「なにこれ」拘束されてる……年若い乙女になんてこと……
田中 凪左
「あ、おはようございます、春野さん」 こっちも外しとこ
ジーニアス
「グッモーニン!ご機嫌いかが、記憶は混濁してなーい?あっそれはちょっとあなたが操られてた関係でかくかくしかじか」
山田・ハイテンション・冴子が事情を説明してやろう
春野 風花
「あ、はいありがと」
田中 右汐
「ム、どうやら正気を取り戻したようだな」
馬飼 恭子
「あっちは正気じゃなさそう。いやいつもとあんまりかわらないな」
春野 風花
「えっ何、誰」なんだこいつ
馬飼 恭子
ジーニアスをみて
田中 右汐
「……」 同じくジーニアスを見てはため息
桐山 悟
「うるさいんですけど…………」唸りながら
田中 凪左
苦笑い
仁藤 隠
「……………あ」なんだここ。
馬飼 恭子
「全員起きたね」
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪Arukas Load/秋山裕和100%
田中 凪左
「おはよー」
田中 右汐
「……周囲を確認してこよう。此処は頼む」 教授とジーニアスにそう伝えて、周囲を軽くぐるりと
仁藤 隠
「おはよう、じゃねえし……」
ジーニアス
「うーん、術者が消えて異常な空間も閉じたって感じかなー。どんぐらい時間経ってるやら」
GM
端末の電波は、いつの間にやら通じるようになっています。
ジーニアス
「おっけー、今なら何でも燃やせそう」むん
馬飼 恭子
スマホみる。何日ですか?
GM
時刻は──貴方達が村に踏み入った日の夜の、その次の日の朝8:00
馬飼 恭子
「1日経ってないや」
田中 凪左
「それは山火事になっちゃうから…」 手袋を付け直しながら
「…一晩しか経ってないんだ?」
仁藤 隠
「…………………」ぼんやり
「……兄様は」
ジーニアス
「もうちょっと長居してた気がするんだけどなー。時間まで歪んでた?」
田中 凪左
「……」ちょっと迷ってから
「消えちゃった」
仁藤 隠
「…………そっか」
春野 風花
「うわ桐山縛られてるじゃんウケる」少年たちの会話を余所に、縛られたままの桐山を俵田抱きにして。
俵抱き!
馬飼 恭子
「ふむ。でもそっちのUGNのお嬢さんとなんとかっていう陰キャがいなくなってからは時間たってるんでしょ?」
少年たちの会話をよそにジーニアスに首傾げ
GM
行方不明から2、3日というところですね二人は
田中 凪左
「………ごめん。君の村も、どうなってるかは……」
しょんぼり
仁藤 隠
「…………うん」
「………わかってる」
桐山 悟
「やめろこの……おい……」ぶらん
ジーニアス
「そのはずだよ。私らの体感時間のズレかなぁ」
わぁ俵抱きにされてる。縛ってあるから運びやすそう。
仁藤 隠
「………………」お面を外そうとしかけて、やっぱりやめました。
馬飼 恭子
「とりあえずUGNに連絡しときなよ探偵」
田中 凪左
「……なんか思い出したこととか、ある?」
仁藤 隠
「……、……」首を横に振ります。
田中 凪左
「そっか」
ジーニアス
「えーん正規の仕事じゃないのにぃ」
春野 風花
「とりあえずアタシ、元気だしなんかやろっかー?」
仁藤 隠
「……多分、……」何か呟きかけて、口を噤む。
ジーニアス
「ていうかエージェントですら無 はっそうだいるじゃんエージェント!」
春野さんの方を振り向く。
桐山 悟
「揺らすな、揺らすなウォエッ」
田中 凪左
「うん?」首を傾げる
馬飼 恭子
なぎさ
なにをいいかけてやめたのか
仁藤 隠
「──なんでもない、や」
馬飼 恭子
100%いじょうになったし①回復したインスピしてやろうか?(微笑み)
GM
ウワァ
田中 凪左
田中 右汐
やるじゃねえか
田中 凪左
悪魔がいる
ジーニアス
完全に興味にしか使われないインスピ
馬飼 恭子
ニコリ
GM
少年の柔いハートをえぐる
田中 凪左
でも気になるよね
気になるけどハートは柔いんだよな
春野 風花
「何?連絡すればいいの?携帯いきてっかなー」ぴぽぱぽ
田中 右汐
でも僕の知りたい事も、その辺に含まれてそうだし
期待の目を教授に向ける
田中 凪左
インスピレーッション!?
ジーニアス
「イリーガルの私がいきなり支部に連絡入れるよりか、エージェント介した方が信憑性あがるでしょーってことで、状況説明よろしくお願いします」
春野 風花
「あっ繋がるわ、ウケる」
ジーニアス
何にウケたのか
春野 風花
「はいよー」軽く請け負います
馬飼 恭子
大人たちと、少年たちと、その間に立っていた変人教授は突然閃いた――
田中 右汐
がさがさと草を掻き分けて戻ってこよう。
馬飼 恭子
インスピレーションーー使用します
桐山 悟
「だから揺らすなってウオェッ」
田中 右汐
大体車のある位置までは把握できたことでいいだろうか、GM
田中 凪左
「……うん…」こっちも何か言葉を探して、口を開いて、やめた
GM
OKよー
インスピレーション了解。ご質問は、教授?
馬飼 恭子
何言いかけてやめたの???
GM
「──俺の、ためなのかな」と。
春野 風花
「えっ待って二日しか経ってないんすか、ウケる」けらけら
ジーニアス
箸が転がっても笑いそうだな
田中 凪左
ああああ…
春野 風花
「オッケーっす、じゃあ現在地送るんでー」
馬飼 恭子
「……なるほど?」
一人小首を傾げる
田中 凪左
泣いちゃう
ジーニアス
まあ露骨に茨は気にしてたしなあ
なぜか一人だけ生存してるし
春野 風花
「オッケー、UGNから救助まわしてもらえるってー」
田中 右汐
「ム、それならよかった。車はあっちの方にあったぞ」 と草むらのその先を指差し
ジーニアス
「良かった良かった 私の車も大丈夫かな…」
春野 風花
「オッケー、じゃ行くぞ桐山」先に歩いて車のあたりに向かいます
桐山 悟
「──……」
馬飼 恭子
――でも手が込みすぎじゃない?」
誰にともなくひとりごちて
田中 右汐
「車内が荒らされていたな。猿でもいたのかもしれん」 とこれはジーニアスに
ジーニアス
「クソが。燃やしちゃる」
今なら何でもできそう。
馬飼 恭子
「……わたしウッシーの車乗ろっと」
田中 凪左
「じゃ、僕らもいこ」って隠に手を差し出す
仁藤 隠
「行くって、……どこに」心細そうな声。
  
そうこうするうちに、早くもUGNエージェントが到着した気配です。
春野が明るい声で何か会話を交わしているのが聞こえてきます。
 
田中 凪左
「…ひとまず、僕んとことか…兄さんも嫌とは言わないと思うし」
田中 右汐
「ム」 こくりと頷く
馬飼 恭子
「ウッシー!アルファルファたい焼きに興味ない?」
田中 右汐
「…ム、あるふぁ…なんだ?」
仁藤 隠
「……意味わかんねー」力なく呟きながらも、ここで座っていてもどうしようもないのは解るのか立ち上がり。
馬飼 恭子
「未知の味の探求だよ。帰りに寄っていこう」
田中 右汐
「……そうか。なら、皆で食べにいくとするか」
田中 凪左
「…まずへんな鯛焼き食べることになりそうだけど」
馬飼 恭子
ヤッター /emはすごく喜んだ。
田中 凪左
肩竦めて
仁藤 隠
「なにそれ……」やだなあ
田中 右汐
24歳の収入で購入した車。ワンボックス。全員乗せていこう。ジーニアスの車はUGNに任せてしまえ
馬飼 恭子
ウキーッ
 
最悪な夜は、少しの謎を残したまま明けました。──さあ、日常へ帰りましょう。
 
ジーニアス
猿は尻に火をつけておいた
GM
ということで、バックトラックタイムです。
馬飼 恭子
それが原因で山火事になったのはまた別のお話☆
GM
みんな本当に、お家に帰れるかな
田中 凪左
ちょっとお
田中 右汐
ほんへ
ジーニアス
私の炎はいい子だから
馬飼 恭子
えーっと
田中 凪左
タイタスになってないロイス分ダイスだっけ?
GM
せやでー
減らしてもいいっちゃいい
田中 右汐
ダイス5個分か…
GM
侵蝕が下がりすぎると経験点が減るのでな
ジーニアス
2倍振りしたら最終的な浸蝕値関係なく一律3点でいいんだっけ?
GM
ジーニアスは二倍振りだな
田中 凪左
同じくダイス5こ分
GM
下がりすぎたら点数はやっぱり減ります
>ジーニアス
馬飼 恭子
私も5個でいいな
5D10 → 25[7,6,5,4,3] = 25
田中 右汐
1倍で5個は怖いな。今のうちにロイスをとっておくか
ジーニアス
どうだろうなあ 10Dあればさすがにいけんじゃねって気はするけども
馬飼 恭子
侵蝕:94 [-25]
田中 凪左
5D10 → 30[7,2,8,8,5] = 30
GM
おかえり教授
お帰り田中(左)
田中 凪左
侵蝕:86 [-30]
めっちゃ下がった
馬飼 恭子
70だっけ下回っちゃいけないの
GM
うむ
田中 右汐
凪左にロイスを結ぶ。P慈愛、N不安。Pが表だ
田中 凪左
えへへ
田中 右汐
これで1倍で振ろう。いけるいける
GM
よゆうよゆう
田中 右汐
6D10 → 34[6,5,2,10,4,7] = 34
うむ
馬飼 恭子
おかえり
GM
お帰り田中(右)
田中 右汐
侵蝕:87 [-34]
GM
さあ問題のジーニアス
馬飼 恭子
さぁジャームアス
GM
まだだから
ジーニアス
うるせえ
田中 右汐
まだジャームじゃない!
GM
まだなってない
ジーニアス
追加で取らなくてもさすがに10個振ればいけるでしょう…
馬飼 恭子
いけるいける
ジーニアス
10D10 → 59[6,5,9,10,5,1,9,3,5,6] = 59
侵蝕:80 [-59]
馬飼 恭子
おかえりー
田中 右汐
丁度いいな
ジーニアス
いい塩梅
GM
みんなお帰り
馬飼 恭子
みんななかよく
田中 凪左
おかえりーただいまー!
馬飼 恭子
牧草たい焼きが食べれるね!
GM
全員で謎のたい焼き食べましょう。それでは──
田中 右汐
まずそうなんだよなぁ…
田中 凪左
隠と押し付けあいをしよう
GM
あとはエンディングだけだけれど
お時間大丈夫かみんな
あれなら明日へ…
ジーニアス
まあ大丈夫
馬飼 恭子
ぼくはだいじょうぶだが
田中 右汐
ウム
田中 凪左
いけるう
馬飼 恭子
やろやろ
GM
じゃ、いっちゃおっか
仁藤 隠
ぜったいくわねえ
GM
そんなこんなで、みんな日常へ帰っていきました。めでたし
馬飼 恭子
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%B5%E3%82%AD%E3%82%A6%E3%83%9E%E3%82%B4%E3%83%A4%E3%82%B7
GM
さささ──

田中 右汐
いきなりどうした???
馬飼 恭子
サラダとしてもたべれるよ
◆エンディング 神様に捧ぐ村
馬飼 恭子
だいじょうぶ
ジーニアス
食べられるかが問題なわけじゃない
 
──数日後。貴方達は、UGNから依頼を受け、再度あの森の中を歩いていた。
 
貴方達の報告を受けてUGNが調査をしたが、報告にあった村が痕跡すらも見つけられなかったらしく、再調査を依頼されたのだ。
が。歩けど歩けど、祭囃子も聞こえず、甘い香りも漂ってこない。赤い橋も見つからない。あの夜の全ては夢か、幻か。
 
けれど、それを否定する存在が一つだけある。──仁藤 隠だ。
 
あの後の検査で、彼は健康面では特に問題はないとの診断結果が出ている。無論、非常に強いショックを受けてはいたが。
UGNの調査では、どうやら彼は無自覚にオーヴァードの力を発現させてしまい、それを見て怯えた両親に捨てられた子供らしい。
──本人はそれを含めて、全て忘れてしまっているのだが。
馬飼 恭子
よくみるとジーニアス牧草っぽい色してるね名前
ジーニアス
関係ねえよ
馬飼 恭子
ほんとうに・・・?
 
彼は公的には既に死んだことになっており、戻る場所もない。とにかく暫くはUGNで保護する、という方針でまとまっている。
 
なんにせよ。夢ではないなら探さなければならない。それが貴方達の仕事だ。
 
GM
ということでどうぞRPタイムヨ
田中 右汐
がさがさ、と記憶の中にある獣道を辿る 「ムウ……」
田中 凪左
「うーーーん」 長い棒で茂みをがさごそするなどしています
馬飼 恭子
「最近はまってる木の実?うーんあんま木の実は食べないかな……」鳥と世間話をしている
ジーニアス
「はー、アホらし。これ本当にお給料出るのかなー」
GM
ちゃんとでるよ
ジーニアス
じゃあがんばる
馬飼 恭子
鳥さん何か知ってるピヨ?
田中 右汐
「ム、安心しろ。依頼書にはきちんと、イリーガルへの報酬も提示されていた」
小鳥ちゃん
何も知らないぴよー
この木の実美味しいから食べるといいぴよー
馬飼 恭子
だよねーおこめつぶあげるね
小鳥ちゃん
わーいありがとぴよー
馬飼 恭子
ディズニープリンセス恭子
田中 右汐
バックミュージック変えよう
ジーニアス
「謎は謎のままの方が良いこともあるんだってー。解かれ(バラされ)て消費された謎は忘れられるだけよ?」
GM
やだよディズニーはこわいから
田中 凪左
これ隠もきてるの?
GM
来てませんね
田中 凪左
なるほどお留守番か
GM
まだちょっとショックが強かったですね
???
「──やァ、お迎えに来てやったよゥ」からからと、楽しそうに笑う声。
貴方達の目の前に、いつの間にか立ち塞がっていた女性が笑う。
今は艶やかな赤い着物を纏った彼女は、田中兄弟が調査初日に出会ったライダースジャケットのバイク乗りだ。
田中 右汐
「……ム、この声は確か」
田中 凪左
「あ、あの時の占い師さん」
馬飼 恭子
「知り合い?」
???
「そっちの兄さんらはこの前ぶりさねェ」何が愉しいのかくつくつと笑いながら。
馬飼 恭子
ぴよにバイバイする
ジーニアス
「田中ブラザーズの知り合い?」
小鳥ちゃん
ばいばいおいよ~
田中 右汐
「知り合いというほどでも。この山の麓にある町で、あの村について教えてくれた人物だ」
馬飼 恭子
オイヨー
田中 右汐
「素性は俺も知らん。占い師、とだけ」
田中 凪左
兄の隣でうなずいて
???
「占い師じゃあないけどねェ」
ジーニアス
「……んん?いや村について知ってたって?UGNが見つけられなかったのに?」
田中 凪左
「そう、なんだよね…お姉さんはどうしてここに?」
ジーニアス
「ていうかまあ、それはとりあえずいいや。迎えに来たとは?」
???
「種明かしが無いのは好みじゃないのサ。──アンタ達だけじゃあ辿り着けないだろうからねェ?」
「さァさ、早くこっちに来なよゥ」くつくつと笑いながら、女性は手招きする。
田中 右汐
「…ムゥ」
田中 凪左
ちょっと緊張した面持ちだけどついてく
ジーニアス
「……謎はすべて解ける、らしいね」
田中 右汐
凪左がついていけば、後を追おう
馬飼 恭子
「私は行く」いつもどおり
ジーニアス
無成果で帰るわけにもいかんのでついていこう
???
「怯えなくったって悪いようにはしないサ。アンタらとはたまに同業にもなるしねェ」
鼻歌を歌いながら、森を歩く。
田中 右汐
「……同業。やはりオーヴァードだったか。今回もUGNから協力要請でもあったのか?」
馬飼 恭子
「へーイリーガルなんだ?」
じゃあこの人にたのめばいいのに
???
「いいやァ?これはただのアタシの趣味だよゥ」
田中 右汐
「……ム、趣味」
田中 凪左
「趣味かあ」
???
「そうさ。アタシはアタシの趣味でしか動かない」
馬飼 恭子
「出た」
田中 右汐
「気が合いそうじゃないか」 教授とジーニアスに視線を送る
ジーニアス
「いいなー。私も趣味で生きていきたいわー」
馬飼 恭子
「私は私の趣味にしか興味ないもの」
残念です 首を振る
からからとまた笑っては、女性は手に持っていた扇で何もない空間を横に一閃切り裂いた。
同時に、またぐにゃりと貴方達の視界が歪む。
  
また目を開けた時には──例の村が在った。彼方此方に浮かぶ目玉もなく、正常に戻っている。
田中 右汐
「そう言うところが、合いそうなんだがな…」 と一人ごち
田中 凪左
「えっ」
「……えっ?」
田中 右汐
「…ムム」
ジーニアス
「おおっと、まるで幕を捲ったみたいだね?」
 
動揺する貴方達の元に、ばたばたと誰かが走ってくる音が聞こえる。
 
仁藤 朱真
「誰、……んんん?ええ、ええ??なんで?????おひいさん、橋をつないだんですか!?」
「つ、つないでない!妾はやってないぞ!?」
田中 凪左
「あ、あれ?」
田中 右汐
「ム、お前たちは……」 思わず構えをとるぞ
ジーニアス
「うわ、しっかり燃やしたはずなのに」
 
近づいてきたそれは、仁藤 朱真と茨だった。
頭にタオルを巻き、のこぎりと角材を手にした凪は、おろおろと視線を彷徨わせている。
 
あ゛っ
角材を手にしてるのは──朱真!!
馬飼 恭子
だれよそのおんな!!
GM
修正漏れだよね
田中 凪左
僕…
田中 右汐
例のナギサと同じ名前だったのは
GM
いっただろ
田中 右汐
仁藤兄かw
GM
そういうことだ
田中 凪左
草だが!!
ジーニアス
なるほどな
馬飼 恭子
「あっ 目玉食い趣味男」
田中 右汐
後で聞こうと思ってたが、思わぬところで明かされた
???
「あ、あは、あっはっはっは!それが仮にも鬼かィ、仁藤!」けらけらげらげら。余程ツボにはいったのか、笑い倒している。
ジーニアス
「と一人称妾赤目のじゃロリ」
仁藤 朱真
「な、あ、貴方ですね!?どうして連れて来たんです!」笑い転げる黒髪の女性に、相変わらずおろついたまま何か抗議。
「な、なななななな隠は!?隠はおらんな!?隠にはバレておらんのだなー!?」焦りながら貴方達の周囲をぴょこんぴょこんと走り回る。
田中 凪左
「か、完全に土木工事中のとこにお邪魔して、すみませ…えっ、あっ、えっ」
「な、殴るのか!また妾を殴るのか!!」
田中 右汐
「……なんなのだ、これは」 毒気を抜かれて、構えは形だけになっている
田中 凪左
「隠は今日は来てませんけど…!」おろおろあばば
ジーニアス
「えっ隠君?電話しよっか?」完全にハッタリだが
「だめーーー!!!!」やめてやめてー!
仁藤 朱真
「………………」顔を覆って沈黙。
馬飼 恭子
「まぁほら」
「わ、わわ妾とて本当は隠に嫌われることなどしとうなかったのだぞ!」
「でも朱真が!朱真がやれというから仕方なく!うわーん!」
仁藤 朱真
「そうやっておひいさんはいつも僕のせいにする!きちんと話し合ったことでしょうが!!」
馬飼 恭子
「折角こうして会ったのだしゆっくりお茶でも出してくれない?」
ジーニアス
「うわぁ、女泣かすなんてサイテー」
仁藤 朱真
「どんな顔で茶を出せってんです!!」
田中 凪左
のじゃろりと朱真さんを交互にみよう
田中 右汐
「…ム、正気か教授」
ジーニアス
「向ける顔がない?じゃあちょっと焦がしてあげよう!」
田中 凪左
「でも僕も気になるよ」兄を見上げて
???
「あっはっはっはっは」笑い続けてどうしようもない。
「いやじゃー!せっかく直したところなのに!」
田中 右汐
「…だかな、彼らは――」 笑い続ける女性に視線を向けて 「説明を、してはくれないか」
「焼かないでー!」
馬飼 恭子
「私は山歩きで疲れたのよ38歳なめんじゃないわよ。麦茶がいいな」
???
「説明なら自分でしなよゥ、仁藤。アタシにさせたらどうなるかわかってるだろゥ?」
仁藤 朱真
「──……」はあああああ、と大きなため息。
ジーニアス
「この名探偵を愚かな子呼ばわりした罪は重いぞ」
「えーん!悪魔!鬼!」
馬飼 恭子
「いやあ、だから趣味だったんでしょ?」
ジーニアス
「やったー仲間じゃん」
田中 凪左
「鬼はそっちでしょ」
田中 右汐
「ム、鬼は自分のことだろう」
仁藤 朱真
「まあ……ご入用ならお茶でもなんでも出しますよ」とぼとぼ…
田中 凪左
兄弟にこにこしちゃうな
「そうだけどー!」
???
「あっはっはっは」笑いながら仁藤について歩いていく。
ジーニアス
「ていうか随分キャラ変わったね?ウケる」
田中 右汐
「…ムウ、今度は口にしたら戻れない、なんてことはないんだろうな?」
馬飼 恭子
おせんべとかもあるといいな。てくてく
仁藤 朱真
「ありませんよ……」
ジーニアス
「戻れなくなったらその顔に名探偵カノンをぶちかますから、大丈夫!」
「いやじゃーー!!」
馬飼 恭子
「鬼って何食べるの?やっぱ目玉なの?」ねぇねぇ
田中 右汐
「…そうか」 仁藤にはまだ不承不承と言った様子で頷いたが、ジーニアスの提案には 「そうだな」 と軽く頷く
「普通に肉とか魚とか食べるが!」
田中 右汐
「…行こう、凪左」
田中 凪左
「つまり、理由があって…あ、うん」
馬飼 恭子
「ウワア じゃあ可愛い隠くんのためとはいえ……ご愁傷様」
やんややんやとしているうちに、宿へ着きお部屋に通されました。お茶と、ついでにおせんべいもお出しします。
馬飼 恭子
やったぜ
田中 右汐
もぐもぐ、ずずず
田中 凪左
わーい
ぱりぽり
仁藤 朱真
「──……」沈黙。もうHPはゼロです。
馬飼 恭子
ヴァリヴァリ
ジーニアス
あんだけ減らしてゼロまで戻ったんなら頑張ったじゃん(?)
田中 右汐
そういや村人は復活してるのか?
仁藤 朱真
「……………………」
GM
しています。のびのび。
田中 凪左
「えーっと………」
田中 右汐
何事もなかったように、か
本当に狐にでも化かされたような気分だな。ばりばり
???
ニマニマ笑いながらおせんべいたべます。おいしい。
ジーニアス
「まあ、こっちも上の命令でここまで来てるんで、説明してくれた方が災厄は早く帰るかもよ?」
仁藤 朱真
「……………隠は……茨が、拾った子です。森で、死にかけてて」ぼそぼそ。ようやく話し始めた。
馬飼 恭子
「あ、でも私も気になるんだけどさ」
仁藤 朱真
「なんです………」
田中 凪左
「それは、うん」本人から聞いた
馬飼 恭子
「ああいいや。順番に話してもらおうね」むしゃむしゃ
私よりみんなが気になってること多そうだし むしゃしゃ
田中 凪左
続きを待ちながらお茶ずずー
仁藤 朱真
「はあ。……それでまあ。……何のかんのと、育ててしまいまして。……こう。人の済むのに良い村とか、村人っぽいものなんかも作って」
「気が付けば他の同類も住みつき始めて、なんだか賑やかになってしまって……」ぼさぼさの髪の毛を掻きながら。
田中 右汐
この煎餅も美味いぞ
仁藤 朱真
「……そうしたら隠はすっかり此処に居ついてしまいまして。でもアレはヒトの子です、僕らとあまりに長くいるのは良くない」
「けども、それとなく出ていくように言っても聴かん。昔のことを忘れさせても、人嫌いがどうにも直らん」
「そもそも、何もなく追い出したらまた居場所がなくなるかもしれんと……それで悩んでたときに」じとり、と黒髪の女性を睨みつつ。
田中 凪左
もしかして…
仁藤 朱真
「そこの姐さんに少々悪知恵を貰いまして。僕は嘘や謀は好きません。……が、此度ばかりはまあ、致し方ないかと」
???
にやにや。
田中 右汐
「…つまり、あれらは全て演技であったと?」
ジーニアス
「……春野桐山と田中ブラザース相手に派手な茶番をぶちかましたと」
???
「アタシのせいみたいにいうんじゃないよゥ。アンタ随分楽しんでただろうあれはサ」
田中 凪左
「ノリノリでしたね」
仁藤 朱真
「……………………」沈黙。
馬飼 恭子
「飴みたいに目食べてたね」真似をする
ジーニアス
「ちょー楽しそうだったじゃん。すげーイラッとしたもん」
「し、仕方ないであろう!朱真は鬼なのじゃから!今はちょっといいひとぶってるけど!!」
ジーニアス
「仕方ないで済んだら名探偵カノンは輝かない」
田中 右汐
「…もう少し、穏便な方法をとろうとは思わなかったのか」
仁藤 朱真
「まあ、まあ。それは、思いましたが。──この村のあるこの場所は。茨の作った場所で」
「『帰りたい』と思わない限り出ていけないようになってるんです」はああああ、とまたため息。
ジーニアス
「なんでだよ」
田中 右汐
仁藤に続いて、はああああ、とため息。兄ため息
「し、しかたないであろうが!そういう風になってしまったのだから!うわぁん溜息つくなあ!」
田中 凪左
弟きょとん。つまりー、それってー
田中 右汐
「……隠がこの村から出たい、人の世に帰りたいと思わせる為に、俺達含め関わった全員に芝居をしたということだな」
仁藤 朱真
沈黙。つまりは肯定ということだろう。
田中 凪左
「…………」
仁藤 朱真
「……ご迷惑をかけたことはお詫びいたしましょう」深々。
馬飼 恭子
「どうして春野チャンと陰キャじゃなく私たちまで?」
仁藤 朱真
「あの人らは少々気が付くのが早すぎました。隠の準備ができる前に殴りかかってきかねん勢いで……」
「…………………超怖かったのじゃがあの女の法」
田中 右汐
「……まあ」 春野の素行については、UGN内でも噂になってそうだな……
「それでまあ……こう……うっかり…………」えいって。やっちゃったんです。
ジーニアス
「あの二人が餌としてイマイチだから私ら使ったろって感じ?」
やっちゃったかぁ。
田中 凪左
「すみませんねえ鈍くって」
馬飼 恭子
「なるほど。単に食い合わせの問題だったわけね」
「こわいのじゃが!目が!」
田中 凪左
お煎餅ばりばりばり
ヒッ
仁藤 朱真
「──……」はあ、とまたため息。
馬飼 恭子
「まぁまぁ。確かに?」
ナギサ君を見る
仁藤 朱真
「そんなところです」
馬飼 恭子
「春野チャン達よりはお誂え向きだったかもね?」
田中 右汐
「……ム」 凪左を見下ろす
???
「あっはっはっは」けらけら
ジーニアス
「まあ、コミュニケーション図ってたし?」
???
「アタシの見る目があったって事で感謝するといいよゥ」
仁藤 朱真
「………………………………」黒髪の女性を睨みつつ。
田中 右汐
「確かに、あのまま凪左が隠を見捨てる事はなかっただろうからな…。あれから彼とはどうしてるんだ?」 茨も仁藤も、気にしているだろうから
仁藤 朱真
「何も。こちらから接触したら、戻りたいと思われては何の意味もない」
田中 右汐
すまない、これは凪左向けの発言だった
仁藤 朱真
夫失敬
おっと
田中 右汐
田中 凪左
仁藤 朱真
誤字が酷いんだ
ジーニアス
眠いんじゃない?
仁藤 朱真
動揺著しい鬼組
田中 凪左
「どう、っていうか…まあ、僕は暇なら会いに行ってるし」
馬飼 恭子
ニコ……
田中 凪左
ぺしられてそうだけど。
GM
オトモダチ…
田中 右汐
仲良くしてるな……
馬飼 恭子
ニコニコ……
仁藤 隠
うるせーかまうなばかー
田中 凪左
「だって放っておけないじゃん。兄さんが同じことになったら、って思うと…」
田中 右汐
「ム、そうか。隠は、元気にしているそうだ」 前半は凪左に向けた相槌。後半は茨と仁藤兄へ
田中 凪左
だれがばかだばーか
仁藤 朱真
「……あの子が元気なら、僕らはそれでいい」へらり、と笑う。
「妾は普通に遊びたむぐぅ」口を押さえつけられた。
田中 右汐
俺がか?ムム?と凪左を再度見下ろしたが、二人の返答に頷きを返した。
聞きたい事は大体、といったところか。教授に視線を向けるぞ。何か聞きたそうにしていたな
仁藤 朱真
「まあ、まあ。──そういうことです。種を明かせば呆気ないのが、物語の常」
馬飼 恭子
「全ては兄馬鹿が原因――
ふっと窓の外ののどかな村を眺める。
教授はもう聞いたよ 春野チャンでよかったくない?が最後の疑問
田中 右汐
「兄貴とは、そういうものだ」
田中 凪左
「……」むすっと
???
「そんなもんさねェ?」けらけら
田中 右汐
なるほどな
仁藤 朱真
「さて、さて。……そろそろお帰りください、貴方らがいると村の他のが怯えて仕方がない」
馬飼 恭子
「まぁ趣味ってそういうもんよね」
別に怒ってない。あの小屋に馬はいるだろうかって眺めてるだけ
ジーニアス
「勝手に巻き込んでおいてよく言うよ」
田中 右汐
そうか、手の中の煎餅をぼりぼり口に詰め込んで 「……些事ではあろうが、結局赤目様というのは何方の事だったんだ?」
仁藤 朱真
「鬼に殊勝さを求めないでもらえるとありがたいってもんです」はあああ。
ジーニアス
「だってその茶番のせいで私の車、猿に荒らされてたし」
仁藤 朱真
「……どちらでしたかねえ。覚えてもいません。僕と茨は気が付けば二人で在った」
田中 右汐
「…その右足も、気付けば?」
仁藤 朱真
「そうですねえ。──ただ、よくあるでしょう」
「一つ目、一つ脚の神の御使い。──贄に捧げられた誰かのことだなんて話も聞きますが」へらり。また、笑う。
「覚えてないほうがみーんな幸せってことも、あるでしょうよ。だから僕は、思い出そうとはせんのです」立ち上がりながら、背を向けて。
田中 右汐
「……ム、そうか」 変な事を聞いたな、とこちらも立ち上がろう。
「い、いくな!妾をこやつらのなかに一人にするな!」仁藤を追いかけて
仁藤 朱真
「ああ、ああ。──隠が、いつかちゃんと向こうで生きていけるようになったら、教えてやってもらえますか」背を向けたまま、ふと思い出したようにつぶやく。
田中 凪左
「この故郷のこと、調べて欲しい…っていう任務できてたんですが…あ、はい」
田中 右汐
ジーニアスの車については
セッション一日目に誰かが言ってたネタを拾ったばかりに――すまないな……
仁藤 朱真
「その報告については──いかようにも、任せましょう。そこの姐さんみたいなデタラメな人でもいなけりゃ、普通は辿り着けやしないんですから」
馬飼 恭子
ウキキ
ジーニアス
燃やす
仁藤 朱真
はあ、とため息をまた一つついてから。振り返って、困ったように笑って頬を掻く。
田中 右汐
猿は燃やさないでやってくれ何の罪もアーー
仁藤 朱真
「僕らは、此処にいる。いつかまた居場所がなくなる日があればいつでも、帰っておいでと」
馬飼 恭子
今日は近くの猿に触ったら焼かれるよっていっといたから大丈夫
仁藤 朱真
「この村はお前のためのもので、例え外の誰がお前を化け物と謗ろうと──お前が、僕らの神様だからと」
「……格好つけるでないわ、馬鹿者」
仁藤 朱真
貴方達の返答を待たず、二人の姿はするりと消える。
田中 右汐
「……そうはならん、安心しろ」 ぽん、と凪左の肩を叩く
背中に声をかけたが、届いたかは定かではないな。
田中 凪左
ぐす、と鼻をすすった音がしたきがするかもしれない
田中 右汐
「…ム、報告に戻るか?」
???
「さて、さて。──帰るんなら案内しよう、こっちさねェ」飄々とした態度を崩さず、宿を出て。
田中 凪左
「そだね、お願いします」
ジーニアス
「そうねえ、もう私はここに用はないし」
馬飼 恭子
「温泉入っていきたかったけど……帰るかぁ」
ヨッコイショ
田中 右汐
「ウム」 のしのし
ジーニアス
興味を失ったような顔をして歩き始める。
 
黒髪の女性に案内されるまま歩けば、あっという間に赤い橋にたどり着いた。
 
田中 右汐
のしのし渡るぞ
これを渡れば、この村ともお別れだ。恐らくは、もう辿り着くこともない。
尤も。もう一度来たい、と貴方達は思いもしないだろうけれど。
ジーニアス
解かれた謎に用はない。バラされ、ただの事象となったものには。
田中 凪左
一瞬村を振り返ってから渡ります
田中 右汐
一貫しているな、ジーニアスは。車乗ってく?
ジーニアス
じゃあ乗せてもらおうかな。運転疲れるし。
田中 右汐
助手席で寝るつもりか
馬飼 恭子
外はサクサク中はトロトロティモシーたこ焼きに興味は?
田中 右汐
仕方ないな……食べにいくか
馬飼 恭子
やったぜ
田中 凪左
冷房で冷えないように僕のブランケットつかっていいよ
ジーニアス
何でもかんでも解き明かしてただの事象として、そして興味を失ってしまうから「科学者の呪い(セントエルモ)」なのだよ。
ジーニアス
詳しくは「セントエルモの火」をググるのだ
田中 右汐
コードネームに偽りなしか
GM
さあ、やりのこし言い残しはないな?
田中 右汐
双子の火と関係があるのかと思った
こちらはないな
馬飼 恭子
たこ焼き食って雑誌に寄せる論文を書かねばね
忍者妖怪説のな……
ジーニアス
不思議な現象も物理学で原理が解明されてしまうのだ、というアレ
私は特にないぞ
馬飼 恭子
おわり
田中 右汐
忍者まだ諦めてなかったんだな…
GM
じゃあ〆ましょう。
田中 凪左
うん、しめよう
田中 右汐
ぶーん
 
さようなら、さようなら。それでもどうかまたいつか。ここは行き場のない、忘れられたものの流れ着く村。
もう一度、出会わないのが一番だけれど。──もしどうしても、寂しいのなら。どうか思い出してください。
 
私たちは、いつだってきっと此処で待って居りますので。
 
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     PC1:山田・ジーニアス・冴子 
     PC2:馬飼 恭子          END
     PC3:田中 凪左          「それではどうか、またいつか」   
     PC4:田中 右汐
  
  
  

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♪流星群/鬼束ちひろ100%

GM
おつかれさま!こちらで閉幕となります
田中 右汐
お疲れ様~~相変わらず凝ってるなw
ジーニアス
おつかれさまでしたー
田中 凪左
お疲れ様でした~!!
GM
最後にもう一度トリック感出しておくね
馬飼 恭子
おつかれさーま!
田中 右汐
いやーディフェンダーにすればよかったかなー!
GM
今回タイトルコールめっちゃ悩んだ 名前の長い人がいて──
ジーニアス
トンチキアッパー系だったけど普段は生き辛い男とかやってるタイプのPLなんですよ…
田中 右汐
かなり活躍出来た気がする、カバーリング
馬飼 恭子
いやーバッファーにすればよかった 素直に
GM
ふふふww
ジーニアス
探偵という名の暴力だった。
馬飼 恭子
出目が悪い悪い
田中 凪左
美少年楽しかった…
田中 右汐
出目はな、仕方ないな…
GM
おたのしみいただけたなら至極幸い
遅くまでおつかれね!!!
馬飼 恭子
出目平均4.96ですよ
田中 右汐
凪左はこれからゆっくりと引き籠りから脱せそうだな。隠に会いに行くだろう
ジーニアス
ねむいぜ!
馬飼 恭子
おつかれだぜ
仁藤 隠
「なんでまた会いに来てんだよおめー」
田中 右汐
ねろねろ!
馬飼 恭子
僕はのんびり感想戦をする
田中 凪左
「プリン売ってたから。たべる?」
GM
おつかれ!ねてねて!みんなが退室したらログ格納するので
仁藤 隠
「なんだよぷりんって」
田中 凪左
眠い人は寝るのじゃ
ジーニアス
点数計算とかはまた別途?
田中 右汐
ワンボックスにぎゅうぎゅうに詰められて移動するPTメンバー+隠くれ
GM
あっと
忘れてた
GMからの点は全部差し上げる
田中 凪左
「あまいもの。嫌いだったっけ」 経験点!
田中 右汐
わーい
GM
二倍振りのジーニアスだけ減点かな
馬飼 恭子
わーい
GM
るるぶあやせがもってっちゃったから点数計算あやせ
仁藤 隠
「べつに甘いものとか好きじゃねーし」ねーし
田中 凪左
「そう?まあ置いとくね」 うめー
田中 右汐
15点+バックトラックでの経験値か
仁藤 隠
「お前性格超悪いよな」
田中 右汐
1倍は5点、2倍は3点ってあるね
GM
MAXが15点なので
田中 凪左
「そんなことないってー、人と仲良くすんのは得意だもん」
GM
ジーニアス13点の、他15点かな
田中 右汐
了解じゃ~
GM
はーい 経験点は好きに使え──
ジーニアス
はーい
GM
私GM延々とやってるから経験点蓄積がすごいことになってる
うける
馬飼 恭子
ウケる
田中 右汐
カバーリング覚えさせようかな。ブラムにカバーさせるというこのなんとも噛み合わせの悪い
GM
さて、感想戦はディスコのがいいかな?ここだとログ読みにくくなっちゃうからね
田中 右汐
そうですね。撤退撤退!
馬飼 恭子
ほうじゃの 寝る人はみゅうとしてくれ
GM
みんな退室しておくれーログはディスコに張るわね
田中 右汐
GM、PL各位お疲れ様でした!
馬飼 恭子
おつかれさまでしたー!ドウモアリガト!
ジーニアス
じゃあこっちは退室しておこう。おやすみなさーい
GM
おつかれ!本当にありがとうねー
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田中 右汐が退室しました
馬飼 恭子
おやすみなさいね~
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ジーニアスが退室しました
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馬飼 恭子が退室しました
GM
なぎーはもしなんか退室できないならそのままでもよいぞ こっちでできるから
しちゃうか えい
田中 凪左
あ、だいじょぶじょぶ
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田中 凪左が退室しました

出目統計

12345678910合計平均
12345678910合計平均
GM
5310.8%5110.4%4910.0%5010.2%5711.6%479.6%377.6%428.6%5511.2%4910.0%490回5.41
ジーニアス
44.0%1111.0%77.0%1010.0%1313.0%1212.0%99.0%99.0%1111.0%1414.0%100回5.98
田中 凪左
1612.6%107.9%1814.2%86.3%118.7%1612.6%1411.0%1310.2%107.9%118.7%127回5.31
田中 右汐
1715.0%1210.6%87.1%1412.4%98.0%43.5%108.8%1412.4%1311.5%1210.6%113回5.39
馬飼 恭子
1011.9%78.3%1416.7%1113.1%910.7%89.5%67.1%67.1%67.1%78.3%84回4.96

BGMリスト

背景リスト

背景
BGM