青と林檎とロックンロール

20230310_0

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♪アフターダーク/ASIAN_KUNG-FU_GENERATION100%
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上映前のご案内

侵蝕率に関するレギュレーションについて

この卓では、侵蝕率に関するレギュレーションについて、以下のハウスルールを適用します。
①ラウンド進行中以外の場面における侵蝕率上昇の廃止
 ラウンド進行中以外(=戦闘中以外)のシーンにおいて、以下を全て撤廃します。
 ・シーン登場侵蝕
 ・エフェクトの使用による侵蝕上昇

②戦闘時の侵蝕率処理
 ラウンド進行の始まり(1ラウンド目の始まり)のタイミングで、PCの侵蝕率はフェイズ毎に以下の通りに設定されます。
 ・オープニングフェイズまたはミドルフェイズ:侵蝕率80%
 ・クライマックスフェイズ:100%または120%からPLが選択

 ラウンド進行中の侵蝕率上昇については、リザレクト含め通常通り処理を行ってください。
 戦闘終了時に侵蝕率はリセットされますが、
 最終戦闘終了時にはリセットを行わず、その数値を元にバックトラックを行います。
 
③ラウンド進行中以外の侵蝕率ボーナスの固定
 ラウンド進行中以外(=戦闘中以外)のシーンにおいて、侵蝕率ボーナスは以下の通り処理します。
 ・侵蝕率によるレベル上昇の適用なし
 ・DBは常に+2固定

④起源種の処理について
 ・起源種は、②で示した各フェイズにおける戦闘発生時の侵蝕率をフェイズ毎に全シーンに常に適用し、ダイスボーナスを計算します。

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神山 衝が入室しました
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十六原 錫が入室しました
神山 衝
色が地味な二人組だな
十六原 錫
ロックさの足りない二人
神山 衝
ヤダネ
十六原 錫
固定ロイスに色つけてないの思い出して滑り込みで入れた
神山 衝
あー色
GM
そういえば発言修正ってどうやるのかなっていうテストです
神山 衝
神山 衝
性別:男 年齢:17 身長:173 体重:
ワークス:不良学生 カヴァー:高校生
シンドローム:ウロボロス
Dロイス:輪廻の獣アルマ・レグナム
HP:30/30 侵蝕:36 ロイス:2/6 財産:2 行動:8 
十六原 錫
十六原 錫
性別:女 年齢:17歳 身長:158cm 体重:
ワークス:高校生 カヴァー:高校生
シンドローム:ウロボロス
Dロイス:遺産継承者レガシー:鬼切りの古太刀
HP:30/30 侵蝕:39 ロイス:2/6 財産:2 行動:8 
神山 衝
色よくわからなくてさいようしていない
GM
固定ロイスタイタス昇華するときに効果が変わるヤーツ
神山 衝
機能増えたなあ
GM
十六原 錫
すっかりこれがデフォになってるから前は何がなかったかおぼえてないぜ
GM
ついさっき 最終テストをしているときに
-が装飾に代わってたのに気がついて
危ないところだったぜ……ってなった
  • これ
GM
──というわけで21時だ
十六原 錫
緊張してきた
神山 衝
ワーワー
GM
始めていくよー!よろしくお願いしまーす!
十六原 錫
よろしくおねがいしま~す
GM
始まる前に一つだけレギュレーション追加というかお知らせで、今回
基本的にシーンプレイヤーというものを設定していません
2人だしね!
神山 衝
そうね
十六原 錫
遠慮するなということね
GM
このシーンはどちらかしか出られないよ、という場合は別途アナウンスしますので
遠慮なく殴り合ってください。以上!
ではトレーラーから……

トレーラー

 
昨日と同じ今日。今日と同じ明日。
タイクツな日常はいつまでも続く。

そうして君達は、量産型の歯車として。
トクベツな「何か」にはなれなかった誰かとして。
灰色の未来へと出荷されていく、筈だった。

「そんな人生、何の価値もないでしょ?」

けれど、その少女は燃え盛る炎を背に笑った。
君達は、ハッピーエンドにたどり着けるはずだと。

ダブルクロス The 3rd Edition
「青と林檎とロックンロール」

ダブルクロス。──それは裏切りを意味する言葉。
 

ハンドアウト&キャラクター紹介

■PC1/PC2 共通ハンドアウト
貴方達は、オーヴァードとして異能に目覚めた。……目覚めただけで、特に日常は変わらなかった。
そんなことよりも、昨日が締め切りだった進路希望用紙を未だに提出していないことのほうが問題だ。
放課後のHRの後、担任教師から呼び出され、急ぎ提出するようにと注意されてしまった。
そんな貴方達が下校途中に交わす、他愛もない会話を遮るように。
血に染まった斧を携えて、“ヤツ”が現れた──。

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ラウンド: 1
GM
?
へんなところおしちゃった ふふ
神山 衝
やるか、ラウンド1
十六原 錫
カーン
GM
まだはやい
GM
というわけで、ハンドアウトをぺたぺたと張っていきますので
各自自己紹介をお願いいたします
■PC1 ハンドアウト
カヴァー/ワークス:高校生/任意 ※【キャラ作成時の指定事項】要参照
シナリオロイス:三宮 凛子 推奨感情 P:憧憬 N:任意

貴方は、オーヴァードとして覚醒済みの、春美川市に住む高校生だ。
血染めの斧を振りかざし、襲い掛かってくる“ヤツ”を前に死を覚悟した次の瞬間。
突然乱入してきた少女に蹴り飛ばされ、ぎりぎりのところで救われる。
感謝の言葉を告げる暇もなく、彼女は“ヤツ”と交戦し、ついでに貴方に悪態をついて、
そのまま“ヤツ”を追って走り去っていってしまった。

突然転がり込んできた非日常に強く心惹かれた貴方は、少女の正体を確かめようと、
翌日の放課後に彼女の通っているはずの高校に張り込むことを決意する──。

GM
修正機能っていいな(さっそく
十六原 錫
うふふ
GM
ではどうぞ
十六原 錫
……何月ごろ想定だっけ? 年度末付近だよね?
GM
そんなかんじです
冬休み開け以降くらい
十六原 錫
ギリ16歳にしといたろ
十六原 錫
――十六原 錫(いさはら・すず)。女、十六歳。そろそろ十七だけど。
趣味は特にない。……得意なものも、特に無い。
好きなもの、は……んー、マリーかな。あ、飼ってる犬。嫌いなものは……まあ、べつに。
……なに? しんどろぉむ? なに? わたしがメンヘラって話? 違う? ……よくわかんないな。とりあえず、もういい? じゃあね。
GM
マリーちゃん、犬種はなんだろう
チイサイヌ
かな……
十六原 錫
雑種だから……
GM
なるほどね
以上かな?
十六原 錫
(適当にぐぐってでた子)
これくらいの微妙に犬種が特定できない感じのみための犬って感じ
https://cdn.mofmo.jp/v3/640/imeditor_storage/1/article/1035810046.jpg
以上で!!
GM
あらかわいい
はーい
神山 衝
カワイイ
GM

■PC2 ハンドアウト
カヴァー/ワークス:高校生/任意 ※【キャラ作成時の指定事項】要参照
シナリオロイス:犬崎 豊春 推奨感情 P:信頼 N:任意

貴方は、オーヴァードとして覚醒済みの、春美川市に住む高校生だ。
PC1が“ヤツ”に殺されそうになり、そして乱入してきた少女がそれを防ぐのを目撃した。
警察に通報しても、悪戯と勘違いされて逆に厳重注意を受け、
最終的にはバイトに遅れ店長から叱責され……と散々な目にあう。

慰めてきた先輩・犬崎に、信じてもらえるわけも無いと思いつつ愚痴を零すと、
彼は貴方の言葉を信じ、それどころかその少女を追うべきだと力説し始める。
PC1のことも心配な貴方は、結局彼等と一緒に少女が通っているはずの高校に張りこむことにした──。

GM
というわけで翔ちゃんドウゾ
しょうのじちがい
最近予算のあれこれでExcelを触り続けていたから 改行するときに
Alt+エンターを押してしまう
十六原 錫
改行するときのキーがソフト/サービスで違いすぎる問題
GM
本当に問題
十六原 錫
ゆとチャ、設定で変えられてもいいかもね……
GM
それは神機能ですね………
神山 衝
ういー。なに?自己紹介?神山衝くん17歳でーす。
趣味ぃ?最近カラオケばっかいってんね。叫びたい季節だよね。いや知らんけど。
あとなんだろダーツとか?あれこだわりだすと金かかるわ。高校生にはシンドイからバイトとかしてるけど。
ケンカとかバイオレンスなやつはパスっすね。そういうほはほら、専門の人がいるじゃん?俺は見てるだけ~
あとはそーねーメロンパンが好きだな。うまいよメロンパン。外カリカリ中フワフワのやつね。
え?彼女?いたね~そんな子。ウソウソ、好きだよケンカ中だけど~まーそのうち機嫌直すんじゃん?
ケンタイキっつか潮時だったりしてね~ま、そんときはそんときだな。
そんくらい?大体わかっただろ。じゃ、そういう感じでよろしく~
GM
すずちゃんとの温度差に
じわじわきてる
神山 衝
わかる
GM

自己紹介ありがとうございましたー!
では本編を始めて行こうと思います。あーゆーれでぃー?
神山 衝
ひゅうぃごー
十六原 錫
錫、10年前だったらCV花澤香菜かなみたいな質感
ウオオ
行こう
GM
ではゆくぞーーーーーー
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もうよだかは落ちているのか、のぼっているのか、さかさになっているのか、上を向いているのかも、わかりませんでした。
ただこころもちはやすらかに、その血のついた大きなくちばしは、横にまがっては居ましたが、たしかに少しわらって居りました。

-『よだかの星』宮沢賢治 -
 

オープニングフェイズ

シーン1 進路希望用紙

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♪放課後ごっこ/MOMIZizm_MUSIC100%
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夕暮れ・学校の教室
 
平野 正
「十六原ー、神山ー、お前らこの後音楽準備室なー」

ホームルーム後の賑やかな教室に、貴方達の担任教師である平野の声が響く。
名指しの呼びかけが聞こえたのか、クラスメイトの何名かが貴方達をちらりと見て、
そしてすぐに別のことへと興味を移して視線を外していった。
 
呼び出しを受ける覚えはこれっぽっちもない……とは、思わないだろう。
何故なら、貴方達は昨日が提出締切だった進路希望用紙を提出していないのだから。
強いて言うなら、彼/彼女がその仲間だったことは意外だったかもしれない。
 
GM
というわけでお二人ともドウゾ
登場侵蝕はありませんです
十六原 錫
あ、80にだけしといたほうがいいよね
GM
まあラウンド開始時にしてもらえたら
問題ないのであります
十六原 錫
ああまあそうか
じゃあこのままで……
神山 衝
「あー? あー……」アレね。とすぐに進路希望票のことを思い出し、多少げんなりした顔をして
GM
はぁい
十六原 錫
呼び出しの声に ゲ と小さく漏らしつつ、一拍置いて、自分の後ろに並べられた名前を理解して ん? となる。
「……なに、しょーちゃんも? まだ出してなかったんだ、意外」
神山 衝
「まーねー。てかなんでみんな大学の名前とか知ってんだろな。そもそもそこからわかんねーって」ナカマナカマーとばかりに軽薄なスマイル
十六原 錫
「いやそこは知らなきゃ調べるモンだと思うけど……」 はぁ、と溜息。
神山 衝
「調べるとか熱意の塊じゃん。そういうのないしー」「ま、さっさと行こうぜ。実際何の話するか知らんけどさっさと帰りてーんだ俺は」
十六原 錫
「はいはい」 こちらは家に帰りたい用事は(犬を除いて)ないのだが――進路指導なんて、それはそれで気が重いしさっさと済ませたいのは同意だ。
GM
というわけで現在地が音楽準備室にかわるYO
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無題
十六原 錫
ハーイ
神山 衝
シュッ

二人揃って音楽準備室に向かうと、そこにはすでに平野が待ち構えていた。
とはいえまだ年若い彼にはさしたる威圧感もなく、緊張するような雰囲気でもない。
窓から差し込んでくる西日が、雑多に荷物が置かれた室内を赤く照らしていた。
 
GM
平野先生は20代後半の音楽教師(既婚)だよ という補足情報
十六原 錫
ウッ(覚えのある背景画像に呻く)
神山 衝
www
GM
wwwwwwwwww
平野 正
「おー来たか。じゃ、適当に座ってくれ」
ちょうどなにかの書類を取りまとめている途中だったようで、室内に置かれた小さな机と古いパイプ椅子を目線で示しつつ、紙束を自分の机の中に押し込んで
十六原 錫
面倒だなあ……なんて思いつつ着席する。がたた。
神山 衝
「センセー何の話ー?なんかボーナス?」だらっと悪い意味でリラックスした姿勢で椅子に腰かけ
平野 正
「呼び出しの理由は──」席から立ち上がり、貴方達の正面に置かれたパイプ椅子へ腰掛け。
「進路希望用紙の提出締切が昨日だったわけなんだが。忘れてたのか、覚えててぶっちぎったのか、どっちだ?」
十六原 錫
「…………」 スィー、と視線が窓の方に逃げる。
平野 正
「忘れていたなら、これを今書いて提出してくれたら話は終わりだな」
「俺もかわいいかわいい娘の元に速やかに帰れる」ひらりと新しい進路希望用紙を取り出し。
神山 衝
「あーね」わはは
十六原 錫
「忘れて……」 た、ということにしたところで問題解決には出来ないのが悲しいところだ。 「は、いなかったんですけど……」
平野 正
「笑い事じゃあないんだよこれが。怒られんのよ、何故か俺が」
「……まあなー、実際は来週末の職員会議までにあればいいんだがなー」
十六原の言葉を聞いて、予想の範囲内だったのかそう告げて。
神山 衝
「じゃー来週でいくない?」「てかみんな何て書いてんの?トーキョーダイガク?」
神山 衝
色が地味な会話
平野 正
「そういうふざけた回答を書いてくるヤツだとか、締め切りに提出しないヤツがいるから早めに設定されてんだよ、締め切りってのは」
神山 衝
和菓子たべたくなる
十六原 錫
んなわけないじゃん、というツッコミは内心に留めつつ、来週でいいなら来週に回してしまいたいというのは同意したいところだ。
平野先生の言にはぐうの音も出ない。
神山 衝
「わーあたまいい」「じゃあマサチューセッツ工科大学で……」
平野 正
「まーわかったわかった。どうせ今日ここで書けんだろお前ら。1時間くらいしたら帰っていいぞ」はいはい、と気だるげに頷いて自分のデスクへ向かい。
十六原 錫
「え」 意外な言葉にちょっと驚く。「……いい……んですか……?」
平野 正
「そりゃあ悩みがあって打ち明けたそうな顔してる生徒が居たら真面目に聞くけどなぁ」
神山 衝
「いやそうゆうのはないっすね」スマホを取り出して適当に遊び始める
十六原 錫
「はあ……」
このはあ……は溜息ではなく生返事的なはあ……である
神山 衝
「ゆーてっすよせんせー」「希望書いたら希望通りのとこいかせてくれるわけじゃないしー」
平野 正
「そうだなー」
神山 衝
「むしろみんな出してる方がいがいっつーかー」当然真面目に物言いたがってるわけでもなく、ゲームしながらの雑談である
「ねースズチャン」
平野 正
「今時の若者は真面目でやりやすいのにお前らはなー」
十六原 錫
「まあ……」 適当な感じの同級生たちもちゃんと出したんだな、というのはたしかに意外ではある。
神山 衝
「てか俺今日バイトあったくない?ないかも。シフト表くれーだれか」ラインライン
十六原 錫
「マイペースが過ぎるでしょ」 流石にツッコミが口から出た。
神山 衝
「そー? 1時間そうやって座ってるのしんどくない?」
十六原 錫
まあ教師陣からしてみればおまいう発言なのだがこれは
「まあ……」 実際平野先生の話はこの場はもう終わりみたいなものだし。自分もスマホを取り出す。
平野 正
既に二人からは視線を外し、先程机に押し込んだ紙束を再度取り出し整理を始めて。
十六原 錫
「……しょーちゃんはさー」 ぽちぽちとSNS開きつつ。あ、猫画像。いいね、と。
GM
ねこならしかたない
神山 衝
「あー?」このゲームポチポチ要素以外を求めてくるのうざいから消そうかな
十六原 錫
「マジで行きたいとことかないの、なんか」
GM
ここはテキトウに会話が途切れたタイミングで帰路シーンに飛ぶので好きに会話してもらっていいタイムです
神山 衝
「あーね」「特にないけどそのうち思いつくんじゃね。知らんけど」
十六原 錫
「やりたいこととか無いわけじゃないっしょー、わたしと違って」 うわスパムDM。スパブロスパブロ。
GM
Twitter……って思ったけど今時のJKならインスタグラムかな……
神山 衝
「メロンパン屋さんとかなー」
十六原 錫
ちゃんスズはTwitterやってるタイプの質感があります
GM
陰キャ……
十六原 錫
「それ食べたいだけじゃん」
GM
イイ感じにオチが付いた気がする
のでここでちょきんしますねー
神山 衝
「頭にタオル巻いて腕組してうちはメロンパン一種類しかないよ っていう店にするわ」
十六原 錫
「パン屋のカッコじゃないんだなあ……」
GM
ちょきんでいないでした
できないでした
神山 衝
「お前はー?」
十六原 錫
いいけどまだ話す??
はなしたそう
GM
いいよ
はなしな
たくさんはなしな
十六原 錫
「んー」
「わたしは……何もないから、やりたいこととか、好きなこととか」
ちら、と衝の視線がスマホ(ゲーム)に向いているのを確認してフォトアルバムを開く。
神山 衝
「……なんか適当にいい感じに苦労なくは入れそうなとこ書いておけばいいんじゃね」
「さっきもいってたけど、書いたからそこに行かなきゃいけないってわけじゃないんだし」
十六原 錫
「……まーねー。そうなんだけど」
平野 正
「先生に聞こえないようにはなせよーそういうのは」
神山 衝
「聞いてんなら先生がここに行けって決めてくれたらラクなんだけどなー」わっはっは
十六原 錫
(マリー)の写真をスライド、スライド、スライド。
平野 正
「せめて何したいかくらいは決めてくれないと勧めようがなー」
「教員免許でもとっといたらどうだ? 最悪何とかなるぞ」あっはっは 渇いた笑い声
十六原 錫
犬ではなく、壁――のグラフィティアートを撮った写真でスライドを止める。
神山 衝
「俺、平野先生みたいな先生目指すよ」棒読み
十六原 錫
「わたしみたいなのが教師になったら、世も末ってやつだとおもいまーす」
平野 正
「──よし、そろそろ教頭にも怒られん時間だな」
「帰っていいぞー」
GM
BGMがきんこんかんこーんってちょうどなって
ふふりとした
神山 衝
「あーっす」スマホに目を向けたまま鞄を持って立ち上がる
十六原 錫
「はぁい」 スマホをスリープにしてポッケに突っ込む。
こちらも立ち上がって。
平野 正
「わかってると思うけど、来週末までには提出しろよ」
「親御さんともよく話し合うように」
それだけいうとしっしっ、と犬猫でも追い払うように手を振って。
十六原 錫
「……」 親御さん、の一言で気が余計に重くなる。
神山 衝
「オヤゴさん今日は夜勤で明日は寝てんじゃね」おつかれーっすと雑に手を振って
十六原 錫
溜息吐きつつ追い払われるように準備室を出る。

そうして、貴方達はだらだらとした1時間を無意味に過ごしたのだった──
 
***
 
神山 衝
今晩は夜勤カレーだな
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きまぐれアフター/通学路
貴方達は準備室から外に出て校門へ向かう。すでに陽は落ちて、街灯が道を照らしていた。
部活動を終えた生徒が帰り支度を終えて解散するにはまだ少し早く、しかし何の用事もない生徒が残っているには遅い。
そんな、ちょうど人気のない通学路を通って貴方達は駅へと向かい、そして一際人気のない薄暗い道へと足を踏み入れた。
 
建物と建物の間、まともな照明もないその道を、女性や気弱な学生は避けて通るが、貴方達は気にすることもない。
それは性格か、若さか、はたまたその身に備えた異能に由来する無謀さ故か。
 
いずれにしても、実際何が起きることもない──筈だった。
 
GM
ちょっと会話など挟んでもらいましたらなんかイベントが発生します
十六原 錫
BGMはこのままでいいやつですか
神山 衝
一緒に帰ってるんですね?
GM
いいよ
いっしょに帰ってもらって
まあ駅までは一緒に行こうかみたいな雰囲気です
(イベント発生でBGMは変わるよ)
十六原 錫
そういえば彼女って同級生?>しょーちゃん
神山 衝
じゃあそう
2組の峰岸さんね?
GM
あんたさぁ、衝のなんなの?
神山 衝
「マリーげんき?」ざつだん
十六原 錫
「元気だよ。むしろ有り余ってるくらい」
神山 衝
マリーなんさいですか?
GM
20D10歳
十六原 錫
ふるか……ダイスを……
ところで20d10はまずくないですか?
神山 衝
レネビ?
GM
まずかったは
ハイパーご長寿ドッグになってしまう
十六原 錫
1d10+5くらいでいこう
GM
2D10で最大値でも結構な老犬だが
そうだね
十六原 錫
1D10 → 8[8] +5 = 13
おっと結構なお年
神山 衝
まぁまぁおばあちゃん
我々が4歳の時に現れた犬
GM
もうほぼ一緒に育った犬だ
十六原 錫
「もう結構いい年だけど、あれはまだまだ大丈夫だね」
神山 衝
うっつらくなってきた
GM
存在しない犬との記憶が
綾瀬に流れ込む
まだまだ大丈夫だって
ほら
十六原 錫
そうだよ
マリーはまだ元気!!
GM
これからオーヴァードに覚醒して寿命激伸びするかもしれませんし
神山 衝
「ほんとかよ、最近会ってないからな。急におばあちゃんになってたらツライから良かったけど」
GM
犬は死なない卓だから大丈夫
神山 衝
うーん今日は犬でも描くかな などとほわんほわんしょうちゃんする
十六原 錫
「お陰で散歩役からはなかなか降りられないよ」 お母さんの手には余る。
「てか、しょーちゃんのほうはあのー……峰岸さんはどうしたの」
GM
峰岸さん、バレンタインにいうて手作りよりこっちのが美味いしやすいっしょって言って既製品のチョコをくれそうな印象があるんだけど何も根拠はない
神山 衝
「まじかーこんどなんかおやつ持ってくるから渡してやって」「ミネギシさん俺のこと無視するんだよねー俺なんかしたっけ?」
十六原 錫
「はいはい」 「うわーどうりで一緒にいるの見ないと思った」
神山 衝
峰岸さんはみんなでチョコつくろ~ってワイワイつくってやばこれうまーってみんなでたべてごめんしょーちゃんの分なくなっちゃったっていってコンビニのチョコくれる女がいい
GM
なるほどね
いずれにしても手作りチョコは暮れない女という印象はあってた
十六原 錫
「まずその『なんかしたっけ?』ってなってるのがまずいやつじゃないの。しらないけど」
神山 衝
「なんか言い方ヤダったとかじゃね」
神山 衝
すぐ知らんけどっていうなこいつらな
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♪不安、恐怖、戦慄/KK100%
GM
そして急に変わるBGM
 
──ギ、ギ
 
神山 衝
こわい
十六原 錫
「まあ早めに謝っといたほうがいいんじゃないのー……」
 
何でもない会話を遮るように、すっと体温が下がるような感覚が貴方達を襲う。
何かがコンクリートを擦るような音が、視界の先にある暗闇から不快に響く。
ゆっくりと、けれど確実に、その異音は貴方達の方へと近づいてきた。
 
──ギィ、ギ
 
硬くて、重くて、鋭い──鋭利な刃先を持った金属の塊でも引きずれば、こんな音が鳴るのだろう。
例えば、大きな剣やら盾だとか。そんな日常には不似合いな「何か」を。
十六原 錫
―――、ねえ、ちょっと」
神山 衝
「──……なん、だ?」
 
──ギ……ギィ
 
十六原 錫
―――なんか、ヤバく、ない?」

──耳に障る音は、ソレの出現と同時に止まった。
  

何の前触れもなく貴方達の目の前に現れたものは、少なくとも間違いなく人のカタチをしていた。

背の丈は少なく見積もっても2mは超えているし、帽子の下にあるはずの顔は何故か不自然に影に隠れて見えない。
けれど胴体があり、正しい位置に四肢があり頭がある。その体を包む黒々としたコートだって人間のものだ。
だから、強いて言うのなら。ソレが“異常”なのは──赤く粘度のある液体に濡れた、錆びた大斧を持っていることだった。
 
神山 衝
「……は──!?」「スズ!」咄嗟に錫を後ろに押しのける
十六原 錫
―――」 ぞっとする、と同時に。ちり、と右掌が疼いた。
神山 衝
こわ

一瞬の沈黙を破ったのは、風に吹かれた空き缶の転がる音だった。
からん、という音が鳴るのと同時に、ソレはその巨躯からは想像もつかない速度で飛び出し、貴方達との距離を詰める。
同時にその大斧を持ち上げ、その先にあるもの──つまり、目の前にあった神山の首を斬り飛ばそうと横薙ぎに振った。
 
GM
ちなみにこの攻撃は避けてもらっても軽く当たってもらってもそこそこの怪我を負ってもらってもイイヨ
十六原 錫
どうしようかな
神山 衝
どうみたってやばいだろ、ぼーっとしてる場合じゃない。そう思った瞬間にはそれは目の前にいて──
神山 衝
ドウシヨッカナ
十六原 錫
―――ッ」 どん、と 衝を突き飛ばす。
突き飛ばすというか、ただしくはタックルめいた感じになったが――
神山 衝
「!?」「おま」突き飛ばされた意味がわからず咄嗟に文句が口から出て
十六原 錫
「走って!! 逃げる!!」
神山 衝
お陰ですんでのところで横凪を回避し、体勢を立て直し
「賛成!!」
神山 衝
ワー!逃げろー!

首を落とし損ねた斧の刃先は、コンクリート壁を抉り破壊する。
それに落胆も憤怒も苛立ちもみせないまま、“ヤツ”は機械的に得物を握り直しながら十六原へ暗くて何も見えない顔を向けて。
そしてまた信じられない速度で飛び出しながら、その得物の重さごと、唸るような音とともに大斧を十六原の脳天に向け縦に振り下ろす。
 
十六原 錫
――本当なら、逃げる、と口にした瞬間、すぐにでも駆け出すべきだったのだろう。
GM
型月ならDEAD ENDって出そう
十六原 錫
ただ、自分で口にした言葉に、何か酷く違和感というか、反感を感じて――
―――何故逃げる必要があるのだ? と。
それのせいで、脚が止まっていて。

貴方が、この攻撃は自分の反射速度では避けきれない、と理解したときには。
もう既に大斧の刃先は目の前に迫っていて──
 
十六原 錫
―――ぁ」 我に返っても遅い。まあ、コレ相手に僅かの逡巡がどれほど差があったのかはわからないが、
死んだな、と思った。
神山 衝
「おいおいおいふざけんな」早口で悪態を吐きながら錫に腕を伸ばし「すず!」
???
「──ねえ、邪魔なんだけど。どいてくれる?」

死を覚悟した貴方に届いたのは、そんな悪態と、頭ではなく背中に響く痛み。
後ろから現れた誰かに蹴り飛ばされたのだと気がつくのは、地面に転がった後だろう。
 
そこに立っていたのは、一人の少女だった。
ぱっと目につくのは、しっかりと手入れされた長い黒髪と、この辺りではそこそこ有名なお嬢様学校、春美川聖心女学院の制服。
スカート丈は長め、靴下もカバンも校章の入った規定のものを生真面目に身に着けている。
 
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪The_Hunter/ADAM_JENSEN100%
十六原 錫
―――!?!?!?」 ちょっとあまりの衝撃に一瞬パニック。いや、自分さっき似たようなコトしたけど―――
神山 衝
「──は???」なにがおきたの?
GM
しういうわけでなんかかっこいい洋楽を流す
十六原 錫
げほ、と一つ咽てから顔を上げ、
少女
「今日は随分早いね。その方がありがたいけど」蹴り飛ばした相手を気にかけることなく、目の前の相手に話しかけ。
「じゃ、やろっか」そして、小さなペーパーナイフのようなものを取り出すなり、自分の左掌へ躊躇なく突きたてて。

傷口から零れ落ちた血が落ちて。そして、魔法のように燃え上がった。
燃え盛る勢いに反して熱のない、青い炎をその脚に纏って、少女は飛び出す。
 
十六原 錫
呆然と、それを見て。
 
──そこから貴方達の目の前で繰り広げられたのは、まるでよくできた映画のような光景だった。
足技を中心に軽やかに戦う小柄な少女と、疲労した様子もなく鈍器を振り回す巨躯のなにか。
青い炎と赤い斧が、暗い路地裏に光る。
 
神山 衝
「は???」
誰と喋ってるんだこいつ???あたおか系か???とか思ってる暇もなく。
何を目撃してるんだろう俺。
十六原 錫
―――……きれい」
 
ぶつかり合う力は完全に拮抗しているようで、どちらが押しているとも傍目には判断がつかない。
数分とも数十分とも感じるぶつかり合いを、先に終わらせたのは“ヤツ”だった。
突然俊敏な動きで後ろに飛び退いては、物理法則を無視した動きで壁を上り夜闇に消える。
 
神山 衝
状況は呑み込めないが「──うん」
少女
「──」ちっ、と舌打ち。同時に燃え盛る炎が消え、路地裏には闇が戻ってくる。
「──で、何? 貴方たち、ぽかーんと見てるだけ? 暇なの?」ちらりと振り向いて、二人を眺めて。
「とっとと家に帰ったら?」ふん、と鼻で笑って。そのまま“ヤツ”を追うようにして、姿を消す。
十六原 錫
「…………」 どうやら助かったらしいが、何か、恐怖とか安堵とかそういう真っ当な感想が吹っ飛んでいて。
神山 衝
「…………」まさにぽかーんと見てるだけでそのまま少女を見送り
十六原 錫
しばらくそのまま怪人と少女の消えた闇を見つめていて、 「……っ」
GM
ちなみにしょーちゃんのHOには警察に通報すると書いてあるんですが、実際これは「そういうPC性」をあらわすための一文だから実際に呼んでくれなくてもそんなに問題がないのでまかせるね(?
十六原 錫
我に返ったのは、右手の痛みのせいだった。
神山 衝
「……あっ──」「だ、大丈夫か?」
十六原 錫
「いった……うわ、ウソでしょ」 古傷、開いてる。
神山 衝
ウィ
神山 衝
「うわっ……マジ?大丈夫じゃなさそうなんだけど」
十六原 錫
「いや……まあ、血は出てるけど、大丈夫」
神山 衝
「と、とりあえずこれ巻いとけ」パーカーを差し出す
十六原 錫
「い、いや流石にそれはオーバーすぎだって」
GM
しょーちゃん……多分彼女に対してよりも面倒見の良さを発揮しているだろうしょーちゃん……
神山 衝
「オーバーか大丈夫かわかんねーから巻いとけって」
十六原 錫
「ちょっと掌の傷開いただけだし……うわー、こんなの今更開くんだ、信じらんない」 いや、信じらんないのはさっきの光景の方だけど、ちょっとアドレナリン出てテンションがおかしいかも。
「あーもー、いらないいらない」
差し出されたのは固辞して自分のハンカチを傷口に押し当てる。
神山 衝
「お前なーお前そういうとこだぞ」はーと溜息を吐いて「てか、今の……なに?」
「いやこっちが聞きてーって感じだろうけど……なに?」言いながら少女が姿を消した方へ目を向け
十六原 錫
「そっちこそそういうとこじゃないかなあ……」
「……わかんないけど、えーと……きれいだったね……?」
いやなんか素っ頓狂なこと言ってるなコレ、と一拍置いて自分で思いつつ。
神山 衝
「…………」
「…………そうだな」どうやってあの色を出そうかな、と考えているのは奥にしまい込んで
「通報はするけど」
GM
してくれた
十六原 錫
「……」 同意されたのには少し驚きつつ、―――まあでも、同じ感想を持ってくれたのは悪い気はしない、かもしれない。
「通報」
急な現実的な響きにオウム返し。
神山 衝
「いやだって斧振り回してるやばいやつと、炎振り回してるやばいやつ」「ほっとくのやばない?」
十六原 錫
「いや、まあ……そうだけど……なんて説明するの……?」
神山 衝
「えっそのまま……」「……言っても信じてくれないか」それはそう……
十六原 錫
「……まあ、せいぜい斧持った不審者ってくらい……?」 炎のほうはなんて説明したらいいかわかんないよ。
「あたた」 ようやくよろよろ立ち上がりつつ。そういや思いっきり蹴られた上に転がったんだった。
神山 衝
「いつの間にかやばい街になってたな地元……」
神山 衝
直した瞬間が見えた
GM
※地元ではなく実は世界がもうだめです
十六原 錫
「地元とかそういう問題かなアレ……」
神山 衝
「善良な市民だから一応相談しといてみるわ……」「歩けるか?」
十六原 錫
「ああうん。案外平気。そっちこそ実は首切れてたりしない?」
GM
なんかちいかわましろとかオーバーリアクションほれいとかの一般人を見慣れているせいで
神山 衝
「お前今それびっくりして麻痺してるだけで後からめちゃ痛いやつだからなそれ」「平気。いきなりタックルされたから腕折れた」
GM
このふたり……落ち着いてるな……って気持ちになる
神山 衝
飲み込めてないだけ感ある
GM
なるほどね
神山 衝
どういうリアクションが正しいのかわかってない感
GM
一般人してるねえ…
警察、通報する?
神山 衝
会話の後でよろし?
GM
おけぴよ
通報を促すヒトみたいになっちゃって自分でじわじわきてる
神山 衝
とりあえずスズが無事帰るのを見送った後にもしもしするかなというところ
十六原 錫
「ちょっとドキっとするからやめてよマジで折れてない?」
神山 衝
「ぶらんぶらんだわ」通常の腕関節のうごきで
十六原 錫
「はぁ……」
「腕は気をつけなよね……」 タックルしたのわたしだけど。
「とりあえず、ええと―――じゃあ、通報?」
GM
通報してくれそう
神山 衝
「メロンパン作れなくなっちゃうからな」はいはい
「まぁ……とりあえずお前は帰れよ。また戻ってこないとも限らないし」
神山 衝
通報してほしそうすぎる
十六原 錫
「通報するなら一緒のがよくない? 説明とか……」
GM
そうみえるでしょ? 実際別に全然してほしいわけじゃない
神山 衝
「い~から。帰って傷ちゃんと洗え。ぶつけたとこも」
十六原 錫
「そりゃそうするけどさ……ほんとに一人で大丈夫?」
神山 衝
「電話するだけよ? もしもしおまわりさんですか、斧を持った変質者と炎を操るヒーローが暴れてました」
十六原 錫
「……」 ホントにその説明で通すのか……
GM
あこれ
電話かけてる???
神山 衝
「イタ電と間違われるのがオチだな」ふ、と自分でも馬鹿馬鹿しそうに鼻を鳴らして
GM
してなかった
神山 衝
いや????
GM
うん
神山 衝
「まぁ上手いこと言っておくよ。帰れ帰れ」
十六原 錫
「……あー……」 こっちを心配してるのはわかるけど、こっちはこっちで心配していて。
GM
すれ違い幼馴染
うるせえ!お前が心配なんだよ!って言えないせいでぐにゃぐにゃしてるの
ふふりとする
神山 衝
「あ、送ってほしい?」しょーちゃんウインク
十六原 錫
「……いいよ、峰岸さんに悪いし」 くそ、それを言われるとこう言うしかないじゃん。
GM
こいつら……
十六原 錫
「……」 それに、怪我したわたしを送ってなんて行ったら、またしょーちゃんが何言われるかわかったもんじゃない。
「はあ」
「……とりあえず一旦明るいとこまで行こうよ。通報、安全そうなとこからでもできるでしょ」
神山 衝
「そうだな」
心配されてるのはわかるし、無理矢理黙らせたのもわかるが。まぁそういってそう言わせるのが俺の「役」だ。
十六原 錫
「……じゃあ、行こ」
神山 衝
「おう」そういうことを考えてるのを表に出そうとせず、飄々と、周囲に気を配りながら歩きだして
十六原 錫
なんだか二人して死にかけたのに呑気だな、なんて思ったりもするけど、現実離れしすぎてなんだかもう夢でもみてたんじゃないかって気がしてくる。
神山 衝
しかし全然関係ないけど
ワタシ初めて同卓したたれキャラ六川くんだったわけで
そこから10人増えたのか……ってびっくりするね
GM
あっはっはっは
沢山ダブルクロスしたね──
十六原 錫
「……」 本当に夢だった? いや、そんなわけはない。それに、あの制服―― 「春女(ハルジョ)の……」
十六原 錫
そういう略され方をしてそうだなと思ったのでそういう略し方をした
GM
春女って略称 GMが想定してたとおりで
わrってる
わらってる
はい
神山 衝
「あ?」
十六原 錫
「いや、制服。さっきの」
神山 衝
「あー? あー、よく見てんな」
十六原 錫
「そりゃあ、」
「……いや、まあ、いいや」
きれいだったから、とは素面になりつつある状態でもう一回口走るのはちょっと躊躇われた。
神山 衝
「全く……すげー現実感ないのにそういうとこだけ解像度高くなんの妙な感じだな」
十六原 錫
「それは……言われてみれば」
神山 衝
「……なースズ」「……やっぱなんでもない」
十六原 錫
「? ……そう」
十六原 錫
そろそろ会話切れそう
ぼちぼちいいか……
神山 衝
ああいうの、できたことあるか?って聞きそうになったけどやめた。聞いてもいいことない。直感だ。
神山 衝
ぼちぼちよい
GM
じゃあ二人が別れたあとに警察通報したような感じでアナウンス流すね
十六原 錫
「……この辺なら、大丈夫かな」 明るいし、人の気配もちゃんとある。
安全なとこまで来たな、という感覚を得ると、ちょっと脱力しそうになる。あ、思ったよりまだ気が張り詰めてたみたいだな。
神山 衝
「ん」「じゃ、マリーによろしく」
十六原 錫
「うん」
「……じゃ。気をつけてよ」
神山 衝
「そっちもな」
 
そうして別れた後、一応警察に通報したものの案の定悪戯と勘違いされてしまい。話の途中で既に警察の対応は雑になり。
最後には、「警察も暇じゃない」「悪戯で通報するのは犯罪だ」等、もはや半分以上説教のような問い詰められ方をして通話は切られてしまった。

その通話終了直後に、りりり、と神山の端末が鳴る。──バイト先からの着信だ。
画面に表示された時刻は、バイトの始業時刻をすでに30分超過していた。
 
GM
これにしょーちゃんがリアクションしてもらったあたりで
シーンアウトしまーす
神山 衝
「…………」やっぱバイトあったじゃん。顔を覆う
神山 衝
でんわでたほうが?
GM
でなくていいよ
電話に出つつ走った──とかでもいい
十六原 錫
かわいそうなしょーちゃん
神山 衝
突然命の危機に遭い、幻想的なまでのやりとりを目撃したというのに、終わったらなんて現実的なんだ。
速足にバイト先に向かいながら電話に出て──あーもーなんて説明すればいいんだ。寝坊!寝坊ってことでいいや!
神山 衝
アイリスアウト
 

GM
というくらいで ちょうど12時だね!
!SYSTEM
背景を削除 by GM
十六原 錫
あらほんと
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪酸欠少女/さユり100%
GM
というわけで本日はここで終わりです!お疲れさまでした!
神山 衝
あら!
GM
すっかりアナウンスを忘れていたけれどPC間ロイスはPC同士お好きにとってください。
十六原 錫
おつかれさまでしたの
神山 衝
まだハンドアウトシーンまでしかいってないよ^ー^
おつかれさまでした~
十六原 錫
思ったよりじっくりやっていた
GM
次回冒頭にロイス取得してもらうので考えておいてくださいな!
GM
神山 衝
ね。かなりひさしぶりのRPなんだが
GM
ではこれにて終了!次回は明日13:00からです
神山 衝
ゆっくりやれてよかったです。明日もヨロシク~
GM
明日もよろしく!おやすみなさーい
十六原 錫
はぁ~いきょうははやめにねよう
おやすみなさい!
神山 衝
おやすみ~
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪アフターダーク/ASIAN_KUNG-FU_GENERATION100%
GM
十六原 錫
存在している
GM
非実在性たれ
神山 衝
!SYSTEM
レディチェックを開始 by GM
GM
おとがちがう
GM
さあでは2日目!始めていきましょう
まずは昨日も言った通り、PC間ロイスを取ってもらいましょうか
神山 衝
ワーワー
神山 衝
十六原 錫にPC間ロイス取得 ✓友情/不安 で
神山 衝
シンプルだけど自覚症状はこんなもん
しかしどうしてもこのOP
死神代行しなきゃいけない気になるよな
GM
気持ちはわかるよ
十六原 錫
神山 衝に ✔友情/劣等感 でロイスを取得します。
神山 衝
髪の色:オレンジ
GM
OK!ではロイスも追加してもらいましょうか
GM
やめなやめな
十六原 錫
ロイス:3/7 [+1/+1]
神山 衝
ロイス:3/6 [+1/+0]
ロイス:3/7 [+0/+1]
神山 衝
7ではない
GM
OKです それでは始めていきましょうか
十六原 錫
そうだった
神山 衝
あれ?Dロイス含むんだっけ
GM
OKじゃなかったね
十六原 錫
最大値増やしちゃだめだ
神山 衝
ロイス:3/6 [+0/-1]
十六原 錫
ロイス:3/6 [/-1]
GM
ふくまないです
神山 衝
でしたね
GM
今度こそOKです
十六原 錫
タイタス化時に最大値ごと減らしてるせいでつい
神山 衝
ひゅうぃごー!
十六原 錫
うおお
GM
というわけで始めていきましょう
知ってる?実はまだハンドアウトシーン終わってないんだよ
神山 衝
いやしかし序章も序章でどういう話になるんだろうねこれね
草ですよ
サクサクやろうとかそういう考えは捨てていいんですよね?!
GM
というわけで神山くんのバイト先の話から始まります。十六原さんはちょっと休憩タイム。
十六原 錫
まだOP終わってなかった……
GM
捨てていいよ
神山 衝
かかってこいよ
GM
さくさくやるとすごいさくさく終わるシナリオです多分
神山 衝
たれさんはご飯食べてな!
十六原 錫
じゃあわたしはおうちでおかあさんに怒られてるね(なんか怪我して帰ってきたので)
GM
ではでは……
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
神山 衝
ンモオ!

神山 衝
マリーにしばらくあってないの
十六原 錫
「すっ転んだらなんか古傷開いた」という言い訳になる(ウソは言ってない)
神山 衝
じわじわつらいんだ私は(多分親御さんの目を気にしてのことなので)

シーン2 バイト先にて

!SYSTEM
背景を変更 by GM
事務所
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪ローファイ少女は今日も寝不足/しゃろう100%
 
店長
「神山君さあ、アルバイトとはいえさあ、こういうのは困るんだよねえ」
「時間を守るっていうのはさあ、お金をもらう立場の人間として最低限の常識だしさあ」
 
バイト先で待っていたのは、それはそれは嫌味っぽくお小言をこぼしてくる店長だった。
これだから最近の若い子はさぁ、とねちねちねちねちもはや思う存分嫌味を言える状況を楽しんでいるとしか思えないしつこさで叱責は続く。
 
GM
というわけでしょーちゃんどうぞ
神山 衝
「ウス」「サーセンッス」
めんどくせえなああもお
GM
ちなみに事前ヒアリングの結果ショーちゃんのバイト先はネカフェ
神山 衝
まぁいいんだけどお~この時間俺働いてないのに給料は入ってるわけだしぃ
店長
「みんなに迷惑かけたの理解してるよねぇ?」
神山 衝
あ。カレンダー誰もはがしてねえじゃん。あとではがしとこ
「ッス」
犬崎 豊春
「店長ー、ちょっと清掃の人手足りないんでそいつ借りていいすかー」
十六原 錫
月頭っぽい描写(?)
神山 衝
ネカフェの解像度の高さなら任せてくれよ!

それを断ち切ったのは、先輩である犬崎の声だった。
まだ不満げに店長はぶつぶつと呟いているものの、流石にこれ以上業務を妨げられないのか大人しく引き下がっていく。
 
十六原 錫
PLの経験が生きるな
犬崎 豊春
「珍しいじゃん、遅刻とか」にやにやと笑いながら神山の肩を軽く叩く。
「これは貸しにしとくから今度、な?」頼むぜほら、という顔。
神山 衝
「いや、申し訳ないっす」「あー、うーん……はい」アレね
GM
一方GMは飲食バイトしか経験したことがないのである
神山 衝
アレね(アレね)
十六原 錫
アレ(アレ)
犬崎 豊春
「物分かりがいい後輩って素敵だなァー」
「いやあとノルマ20枚くらいあってさチケット。どう? 彼女サンの分も」
十六原 錫
一応ピアノやってるの考えたらそういう方面でのお小言も飛んできそうだなァ手の怪我……
GM
無駄になるレッスン料
神山 衝
「う゛ーん彼女サンのご機嫌次第すね」「いつですか?」
犬崎 豊春
「来月の20日」
神山 衝
「あーまあその頃にならなんとかなってんじゃないかな、多分」経験上
犬崎 豊春
「マジ頼むぜ、自腹になったら俺しばらくモヤシしか食えねえんだから」
神山 衝
「エグい。家庭菜園とか始めたほうがいいんじゃないすか?」
犬崎 豊春
「あれなーむしろスーパーで買うより高くついたわ」
十六原 錫
チョウセンアサガオにナスを接ぎ木とかしちゃダメだぞ(K2
犬崎 豊春
「なんでこのプチトマト俺の弁当より高い土食ってんだろうなって思ったら辛くなってやめた」
神山 衝
「経験済みなんすね……」
犬崎 豊春
「にしてもほんとに珍しいな、遅刻とか。真面目クンの神山にしては」
「なんか事故ったとか?」適当に掃除をしている……ふりをしながらだらけている。
神山 衝
「じゃあもーあとは狩りしかないですね双剣振り回して」「んーまぁ、ちょっとシフト表があやふやだったのもあんですけどー」
「まー……事故、事故みたいなもんかなあ……」
犬崎 豊春
「あマジ? それならバイト来てる場合じゃねーじゃん、病院行け病院」
神山 衝
「いや、怪我とかはないんで」
神山 衝
Kは前作しか読んだことないんだけど
おもろい?
犬崎 豊春
「いや違う、診断書だよ診断書。とっといたら色々もらえっから」だめなおとなのあどばいす
神山 衝
なんか流行ってるよね~
神山 衝
「いやー轢き逃げみたいなもん、か……? あれは?」
十六原 錫
おもろい(おもろい) 読み始めると時間吸われるけどネ
犬崎 豊春
「轢き逃げえ!? ガチじゃん、通報しようぜ通報。示談」
神山 衝
「通報はしたんですけど仕事はしてくれそうにないかな~」残念ながら
GM
軽く車と接触してお金沢山貰いたいな(ダメな発言
犬崎 豊春
「んなことある?」
「なに? 車じゃなくてイノシシにでも轢き逃げされたんお前?」
神山 衝
「あー近い」
犬崎 豊春
「近いって何??」
神山 衝
「うーん」「説明しても頭おかしいんか?ってなるだけっすよ?」
わーこれ賞味期限近いじゃん。誰だよこんな奥にしまい込んだの。
犬崎 豊春
「大丈夫大丈夫、バンドやってる奴らに結構そういうの多いし」ちょっといかれちゃってるの、多いよな
十六原 錫
偏見! 偏見でもないか……?
GM
綾瀬のネカフェ解像度の高さに
GMがついていけてないない
偏見(でもない
神山 衝
「一緒にされんの微妙にヤっすね」冷蔵庫の整理をしながら溜息を吐き
「まー」
「学校の帰りにー」
犬崎 豊春
「うん」
十六原 錫
古いものはちゃんと前に置かないと(元コンビニバイト脳
神山 衝
「なんか斧持った変質者に襲われてー」油汚れにはコレ!洗剤ぷしぷし
「んで首切られそうになってー」
GM
ただいまフレンチトースト焼き立てです(元パン屋バイト脳
犬崎 豊春
「あー」あー
神山 衝
「それは幼馴染が突き飛ばしてくれたおかげでコトナキをゲットしたんすけどー」
「したら今度はそいつか頭カチ割られそうになってー」
犬崎 豊春
「おー」おー
神山 衝
「んでそしたら突然ハルジョの女が乱入してきてー」
犬崎 豊春
「その女の子顔可愛い?」
神山 衝
「いや顔見てる暇ないんですよ。そいついきなり手ぶっさしたと思ったらブワーって火がでてー」
犬崎 豊春
「へー」へー
神山 衝
「でなんか斧のヤツとバトりはじめちゃったわけっす」「おれらワーキレイってみてただけ」
犬崎 豊春
「はー。で?」
神山 衝
「で、そいつらはなんかそのままどっかいっちゃって」「ポカーン みたいな?」
犬崎 豊春
「なるほどなるほど、路地裏でヤバそうな謎の斧持った変質者に襲われ」
「そしてそれをこれまたなんかヤバそうだけど可憐な美少女(願望)に救われ」
神山 衝
ポテト在庫たりなくねー?書いとこ
犬崎 豊春
「それで?」
神山 衝
「それでとは?」
犬崎 豊春
「え、それでその先は?」
神山 衝
「え。そんでとりあえず幼馴染は家に帰らせて、俺は律儀にそのこと通報したらケーサツに怒られて」
「ついでにバイトのこと頭から飛んでて、30分遅刻で店長にヤイヤイいわれて今 ってかんじっすけど」
犬崎 豊春
「………………………」
「………………………神山さあ、お前頭おかしいだろ」
神山 衝
「薬とかはやってないですよ」一応言っとくけど
「だからーいったじゃないすかー」
犬崎 豊春
なにもなかったよ
GM
あえ
なぜこっちに
十六原 錫
おや?
犬崎 豊春
「お前………………どう考えてもそれはなんかの“始まり”じゃん何普通にバイトしに来てんだよ」
神山 衝
なんか注釈かと思った
神山 衝
「なにて?」
犬崎 豊春
「お前がそこまで馬鹿な男とは思わなかったよ先輩は」
神山 衝
「えっ」
犬崎 豊春
「走れよ走って美少女(推定)を救いに行けよぉ! それが男の本懐ってやつだろォ!?」
十六原 錫
バイト先輩さあ……
神山 衝
「なんかゆってる……」
犬崎 豊春
「お前ヒーローになるチャンスなんて人生に何度もねーんだぞ無駄にしてる場合かよォ!」
神山 衝
「急に熱いのこわい」
GM
犬崎はもう(最初から)だめです
十六原 錫
隣にも美少女幼馴染ヒロインいたからしかたないね
神山 衝
「一旦おちつこ?」
犬崎 豊春
「馬鹿野郎落ち着いてる場合かお前男か本当に」
十六原 錫
幼馴染が女だとは言われてないから多分バイト先輩の中では男になってるだろうけど……
神山 衝
「いや男かとか女かとかそういう問題かなこれ」
犬崎 豊春
「そういう問題だろこれはさァ、男なら譲れない世界があんのよ男なら」
神山 衝
「犬崎さん、強盗とか来た時戦っちゃだめですよ?」「お金出してカウンターの下のボタンポチってね?」
犬崎 豊春
「でその子、ハルジョの子なんだろ? なら放課後張り込んどけば会える可能性あんな。よし」
「じゃあ決まりな、お前明日学校終わったら速攻でハルジョ前な」
十六原 錫
最近コンビニレジって自動式になってるからコンビニ強盗も大変そうだよね
神山 衝
「聞いてる??? あれ??? 何の話すか???」
GM
外人バイトに返り討ちにされたコンビニ強盗の話すき
犬崎 豊春
「だから明日。ハルジョ前なって」
神山 衝
「なんで???」
犬崎 豊春
「なんでって……なんで?」
神山 衝
「?」
犬崎 豊春
「?」
十六原 錫
ところでGM(せんせー)、ハルジョってウチのガッコから近いの?
犬崎 豊春
「え、確かめに行かないとかあんの? 逆に?」
神山 衝
「何を確かめに……?」
GM
歩けば30分弱、全力疾走したり自転車乗ったりしたらもう少し近いくらい
近いじゃない はやい
犬崎 豊春
「美少女(仮)の実在及びその目的の確認」
神山 衝
「要は野次馬ッスね?」
十六原 錫
なるほどね
6限サボった方が確実かな(?)
犬崎 豊春
「からのなんかいい感じの展開狙い」
GM
チャンすず!?
神山 衝
「いい感じの展開」宇宙しょーちゃん
十六原 錫
相手が即帰宅だったらこっちの授業終わってからじゃあ間に合わない……じゃん?
犬崎 豊春
「お前マジさぁ、幼馴染クンに聞いてみ? お前の反応のがおかしいっていわれっから絶対」
神山 衝
段々何の話してんのかわかんなくなってきちゃったな……適当に流そうかな……
「幼馴染はチャンですけど」「えーいや俺はフツウでしょ」
犬崎 豊春
「チャンかよ。許し難い野郎だなお前」 
「ま、とにかく明日はハルジョ前な。来なかったらチケット20枚お前がご購入な」
神山 衝
スズの反応をシミュレートしてみる。うーん。えぇ何言ってるのしょーちゃん……うん?違うな。あれ?行く系?行く系か?
「うん……は???」
犬崎 豊春
「しゃっせーこんばんはー」ご来店アリガトウゴザイマース
神山 衝
「ゴユックリドウゾー」条件反射
「は??? 20枚は無理ですよ???」
十六原 錫
幼少時のノリだと後者、最近なら前者の反応になりそうだが―――って感じかな……
犬崎 豊春
そのままウインクしてブースの清掃へ向かう。
神山 衝
おぃいいいいいいいい犬崎ぃいいいいいいいいい
勝手な奴かーーーー???コラーーーーー
犬崎 豊春
じゃ、俺──待ってるから、サ──!
神山 衝
でも、それで俺がは?いかんけど?ってして
犬崎さんがハルジョの前でぽっつりまってたら……ちょっとうけるけどカワイソウ……
GM
通報されかねない
神山 衝
犬崎ぃいいいいいいいいい
十六原 錫
そういうとこ気にはしちゃうんだねえしょーちゃん……
GM
まあまあ。ここはチャンすずにも意見、聞いてみよ?
バイト終わりに電話とか、してみよ?
神山 衝
どゆこと???
なんかバイトの先輩に今日のこと話したらハルジョいくべってなったんだけどスズもいく?って???
GM
俺がおかしいん???って
聞かなそう
神山 衝
俺は「えぇ?何言ってるのしょーちゃん……聞くまでもなくその先輩がおかしいと思うけど」だと思うんだけど?
GM
まあバイト終わりくらいに無事帰った?くらいの連絡はしてもろてみたいなイメージ
十六原 錫
[帰った]
[通報どうなった?]
ってLINEきてるよ多分バイト終わったら
GM
センキューたっれ
神山 衝
まぁそれなら連絡はするか
[通報したけど予想通りというか説教された]
[そしてバイトは遅刻した☺]
十六原 錫
[ええ……]
[なんかごめん]
神山 衝
[まー信じねえよな]
[とりま無事でよかったよかったでいいんじゃね]
[俺はなんか、明日ハルジョに行くことになったけど☺☺☺]
十六原 錫
[じゃあ、野放しなんだアレ]
[は?]
神山 衝
[俺の方がは?なんだけど聞く???]
十六原 錫
[聞かないと意味わかんない]
GM
かわいそうなしょーちゃん
神山 衝
[っすよねー]
[カクカクシカジカ]
[でなんか先輩が盛り上がり始めて、明日ハルジョいくべってことになった]
[俺がおかしいんかこれ]
十六原 錫
[変な先輩すぎる]
神山 衝
[わかってくれてうれしい]
十六原 錫
次の返信にしばらく間があり、
[5限終わったらでいい?]
GM
wwwwwwwwwwwwwwwwwww
神山 衝
夜勤カレーをうまーいってしてたら返信があり
おみずをごほってする
[??????]
十六原 錫
[6限終わってからだとあっちの放課後に間に合わないかもじゃん]
[あっちの授業時間どうなってるのかしらんけど]
[だったら早いほうがいいし]
神山 衝
[あっうん。なんか計画的な感じに話進められてて若干戸惑うんだけど]
[スズも行くってこと???]
GM
かわいそうなしょーちゃん
十六原 錫
[それとも昼休み終わってから張り込んだ方が確実かな?]
神山 衝
かわいそ常識人ポジなのは目に見えていた
十六原 錫
[あ、うん]
[まあ]
[気になるし]
神山 衝
[かな? じゃないんだよなあ☺]
[まぁ気になるけどーーー本気か?]
神山 衝
ぱっとでてくる☺が☺しかなくてさみしい
十六原 錫
[まあ授業あるから]
[サボるのあれならわたしだけで行くよ]
神山 衝
[いやいやいやいや]
少しの間を置き返信
[わかった。じゃあ5限な]
GM
サボり決定
十六原 錫
[k]
GM
今時のJKは
りょ とかもうつかわないのかな
十六原 錫
他の今どきのJKとあんまり連絡してなさそうだからな……(?
神山 衝
[なんかめんどいことになったら犬崎さんを囮に速攻逃げるということで]
神山 衝
今時は
「り」 だよ
GM
更に短くなってる
十六原 錫
[しらんひとだけどかわいそう]
神山 衝
[責任者おつ☺]
十六原 錫
[まあじゃあ5限ね]
神山 衝
[りょ]
十六原 錫
[まだバイト先? 帰り気をつけなよ]
神山 衝
わかりづらいからりょのほうがすき
GM
わかる
神山 衝
もう帰ってて平気?
GM
OK
神山 衝
まだ犬崎さん用事あった?
神山 衝
[もー帰っとる。カレーうまい☺]
GM
ない
神山 衝
おk
十六原 錫
[よかった]
神山 衝
[そっちもはよ寝ろ]
十六原 錫
[はいはい]
[じゃあおやすみ]
神山 衝
[おやすみ]
神山 衝
このメッセのやりとりはね~
マオ怒るよ
十六原 錫
ワハハハハ
神山 衝
いやどうかな?マオどうおもう?
GM
あはは
なんなん?って思う
神山 衝
マオ解像度高いGMおもろい

そうして、その後は何事もなく夜が更けていった──

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GM
というわけで翌日になるけど
しょーちゃんシナリオロイスとる?
神山 衝
うーん
同情……?
GM
くさ
神山 衝
信頼っていうか
同情……では……って思うけど信頼でもいいか
GM
いいよ同情でも
十六原 錫
じわ
GM
27歳に設定していた当初はもうちょっとまともだったきがするんだけど
22歳に下げたらなんかだめになった
十六原 錫
27でもまだ売れないバンド続けてるやつがまともなわけがない
GM
SOREHA=SOU
神山 衝
犬崎 豊春にロイス取得します
✓同情/憐憫 で……
神山 衝
もやししか食べれないの
犬崎 豊春
お前……俺の事そんな目で……
神山 衝
かわいそうだなって……
十六原 錫
wwww
10割あわれみじゃん、ロイスが
GM
ではロイス増やしてもらいまして
神山 衝
いや……そんなことは……でもせめて卵も食ったほうがいいっすよ……
犬崎 豊春
最近高いからたまご……
十六原 錫
卵最近高いよぉ
神山 衝
ロイス:4/6 [+1/+0]
神山 衝
飼おう、ニワトリ
神山 衝
ごめん^ー^

神山 衝
消せるのうける
GM
修正できるっていいね^^
これさえあれば
神山 衝
不自然な空欄
GM
T島の柳田邦男もああはならなかった
十六原 錫
きのせい>謎の空欄

ミドルフェイズ

シーン3 放課後のミッション

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♪2:23_AM/しゃろう100%
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夕暮れ・学校の教室
 
そうして、その後は何事もなく夜が過ぎ、朝になり、貴方達は学校へ向かう。
不審者が現れた……といった類の噂話も特に無く、担任からの何らかの注意喚起もなく。
平穏無事に一日が終わり、そのまま貴方達は5限目の終わりを迎えた。
春美川聖心女学院は、歩けば30分弱といった距離だ。自転車を使えば、もっと早くたどり着けるだろう。
 
GM
ということで5限目終わりまですっとびまして
十六原 錫
こいつら徒歩……だよな
(前シーンからして
GM
昨日徒歩だったもんね
神山 衝
チャリチャリする?
十六原 錫
うぉーきんぐしよう
GM
友達に借りるとかもあり
十六原 錫
アテがないから……
神山 衝
蘆屋のチャリぱくってこうぜ
GM
借りれる友達……いる……?(チャンすずをみる
だよね……
神山 衝
蘆屋?ともだち
GM
道満 って気持ちになっちゃって駄目だった 
十六原 錫
[じゃあ先学校でとくから] 5限が終わった瞬間シュポっとスマホに連絡を飛ばす。
神山 衝
自転車置き場のとこに100円とごめんちって手紙書いておいとけばおk
十六原 錫
なんというか、直接声をかけないのはいろいろなアレに気を使ってのことである。
十六原 錫
あしやくん……かわいそう……
神山 衝
早上がり(自主)って謎の開放感があるよね~
[りょ。歩いてくん?]
十六原 錫
[チャリ通じゃないし]
神山 衝
[じゃー俺はちょい後からチャリで追いかけるわ]
十六原 錫
[じゃあ先歩いとく。適当に追いついて]
神山 衝
あだ名がアッシーだから仕方ないね
神山 衝
[おけまる]
十六原 錫
あいつ朝自転車で来てたっけ……?と一瞬疑問に思ったが、まあいいか、と流した。
GM
二人がさぼってるのりかいしたマオが
またまおまおしちゃう
神山 衝
マオマオマオマオマオマオ

そうして、貴方達はそれぞれに学校を抜け出し、春美川聖心女学院前にたどり着く。
ちょうど授業の終わりに間に合ったらしく、校門前には大勢の女子生徒達がいた。
流石はお嬢様学校というべきか、彼女らを迎えに来ているらしい車も近くにチラホラと見かける。
そしてそれらから少し離れた位置に、犬崎が一人でスマホを弄りながら立っていた。
 
!SYSTEM
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校門
神山 衝
「わーほんとにおる」
GM
学校の名前が違うのは気にしないでください
十六原 錫
「え、どこ?」 一瞬“彼女”のことかと思って慌てる
GM
(背景の
十六原 錫
はい
神山 衝
よくみえない
犬崎 豊春
「よお」神山の姿を見つけるなり、手を上げて。
「あれ、誰その子」
GM
緑 風 院
神山 衝
「いや先輩の方」「ちす。これは例のあれ。幼馴染っす」
犬崎 豊春
「はー例のチャン。……はーなるほどね」なるほどね……
十六原 錫
「ああ」 なんだ、とちょっと内心がくりとする。そういえばそんな話だった。
「……えっと、ども……」
犬崎 豊春
「どーも。犬崎ですヨロシク。名前は?」
十六原 錫
「十六原……錫、です」
「十六の原っぱに、あの、金属のスズ……」
神山 衝
市役所か?
犬崎 豊春
「おっけーおっけー錫ちゃんねー」
十六原 錫
「……はい」
他人行儀モードに入っています。
神山 衝
馴れ馴れしいぞ犬崎
犬崎 豊春
なになに? 嫉妬?
十六原 錫
「……」 とりあえずこんなことやってる間に見逃しても困る。視線を下校中の女生徒たちに移す。
神山 衝
「んで。ここで下校してくのをこうやってウォッチングすんのが今日のミッションでいいんすか」
犬崎 豊春
「そーそー。俺顔わかんないからさ。二人ともよろしく」緩い敬礼
「見つけたらさりげなくお声がけしてく感じで」
神山 衝
「積極的なのか消極的なのかよくわかんねーな」まぁいいけど
犬崎 豊春
「いや勿論お前が学校乗り込んでって探すってんなら俺は応援するよ」
「一緒にはいかないけど。逮捕されちゃうから」
神山 衝
「現時点でそこそこ事案すけどね」
犬崎 豊春
「それか錫ちゃんに聞き込みしてもらうとか?」ちら……
十六原 錫
「え」 キキコミ。
犬崎 豊春
「まあちょっと無理だなうん」
十六原 錫
「……」 秒でそう断じられるのもそれはそれでちょっと遺憾な気が。
神山 衝
「ハルジョねー」電話帳すいすい「お嬢様とお知り合いになってそうなやついないんだよなー」
犬崎 豊春
「OGなら知り合いいるんだけどなー」
神山 衝
マオちゃん友達の友達とかいたりしない?そんなこと聞いたらキレられそー
十六原 錫
(いるんだ……)
犬崎 豊春
「錫ちゃんが『コイツにお嬢様のお知り合いなんているのか?』って顔してる」
うける
神山 衝
「俺も顔に出してないだけで思ってますよ」
犬崎 豊春
「マジー? こんな育ちの良さそうな俺なのに」
十六原 錫
「貧乏バンドマンって聞きましたけど……」
犬崎 豊春
「神山クンさあ、どうしてそういう紹介しちゃうわけ? 未来の偉大なるミュージシャンって伝えとこ?」
神山 衝
「可能性だけなら死ぬまではありますよね」
犬崎 豊春
「諦めたらそこで試合終了ってやつな」
十六原 錫
なお直接的にそのように紹介されていなくても断片情報で総合的にそのような判断になる。いやチケット買わせようとするって時点でね
神山 衝
もやし食って生きてるバンドマンとは言ったかもな
犬崎 豊春
名誉毀損罪で訴えっかな

そんな会話を交わしつつ、監視を続けていると。日も暮れ始めたころ、穏やかに別れを告げ合う少女たちの群れの中に、待ち人は現れた。
長い黒髪をなびかせて、昨日の姿からは想像もつかないほど淑やかな微笑みを浮かべて。
周囲の女子生徒達と挨拶を交わし合う姿には、あの好戦的な様子はちらりとも見えない。
 
!SYSTEM
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校門
十六原 錫
―――、あ」
神山 衝
「ん……?」っぽい気がするけど、あんな感じだったか……?
少女
不審者×3には特に気がついた様子も無く、淡々と帰路につく。
犬崎 豊春
「え、なになに? 来た?」
十六原 錫
―――」 つい、というか、なんというか。
その少女の目の前に、飛び出した。
神山 衝
「いやなんか感じが違う気がするんですけど……えっ、ちょスズさん!?」
少女
「!」一瞬驚いた様子で目を開いて。
十六原 錫
―――…………あ、の」
「………」 やばい、何も考えてなかった。
少女
「──、……」穏やかな笑みをわずかに崩し、沈黙。
「……どなただったかしら。ごめんなさい、私、覚えがなくて」にこり
犬崎 豊春
「錫ちゃん積極的じゃ~ん」
神山 衝
──まぁ。本人だったとしてもそうくるよなあ
十六原 錫
どうしようとりあえず友好的な感じに挨拶を、と
「ど」 ども、ってカタい笑みを浮かべようとしたら
投げつけられた言葉に笑顔が余計にひきつった。
「…………………」 やばい。もしかしてマジで人違いだったりしてない?
犬崎 豊春
「ほら神山、お前のチャンの顔色やべーぞフォローフォロー」
神山 衝
「俺のではないんだよなー」「おーい」言いながら二人のとこへとことこ
十六原 錫
「いや、その、えと、さ、昨晩、えっと」 しどろもどろ。
少女
「……何か用事でも?」
神山 衝
「見つかった? 昨日の人」「いや、もしかしたら人違いかも知んないんだけど」こんにちはー
少女
「……、……」追加で現れた神山を見て、また一瞬笑みを崩して沈黙。
十六原 錫
「あ、あぁ……えと……」
犬崎 豊春
「いやいやまあまあ、ちょっとお話聞きたいだけでさー、ね?」
神山 衝
「いきなりごめんねー。実は昨日俺らハルジョの子に危ないとこを助けてもらってさー」
少女
「──……」はあ、とため息をこぼして。
「……品行方正な生徒が不良に絡まれている、って勘違いされたいなら、ここで話してもいいけど?」

少女はちらりと周囲へ目を向ける。数名の女子生徒がこちらを見て、ひそひそとなにか噂話をしていた。
中には携帯端末を握って何処かへ連絡を取ろうとしている生徒までいる。
 
十六原 錫
「え、いや、それはちょっと」
神山 衝
「不良? やだなーそういうんじゃないない。でもそーね、立ち話もなんだし?」
犬崎 豊春
「ファミレスか喫茶店か、どっかいくかー」
神山 衝
「ちょっと場所移そっか?」
少女
「………………」頷きはしないものの、反対もしない。
十六原 錫
「……」 完全に男二人に任せるままである。
犬崎 豊春
「あっちに喫茶店あるっぽい」MAP検索
神山 衝
NOっていわないなら行きましょうか?どうぞ姫あちらに
ソイソイ
GM
ではソイソイ……
 
***
 
!SYSTEM
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喫茶店
神山 衝
ウフフ ごめんあそばせー
!SYSTEM
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♪カフェBGM100%

そうして、少し歩いた先に手ごろな喫茶店を見つけた貴方達は店内へと入る。
幸いにして店内は空いており、学生の姿は殆ど無い。
 
GM
これはスター〇ックスコーヒーの店内BGM
十六原 錫
緊張の走る席配置(?)
ス○バ!?
神山 衝
学校の近くの〇タバが放課後にすいてるわけない!
GM
そうだね
神山 衝
多分個人経営のやや入りづらそうな準喫茶
GM
だからこれはスタ〇じゃなくてなんかさびれた喫茶店
神山 衝
純喫茶
GM
お席に着いてから注文するスタイル
なのでどきどき席配置タイム
神山 衝
席配置は
少女・スズ
テーブル
犬・ショー
でしょ
十六原 錫
やっぱ隣わたしカー
GM
まあそうなりますよね
神山 衝
少女
テーブル
犬 ショー スズ
でもいいけど……せまい……
GM
面接かな
十六原 錫
はい
少女
「それで、何の用事?」穏やかな笑みから一転、不機嫌そうな顔でメニューを睨み。
「なんでもいい。適当に頼んでおいて」
「──昨日のことなら謝る気はないけど?」
十六原 錫
「……シツレイシマス」 謎に緊張した様子で隣の席をもらいました。
「え……っと……………」
あれ? そもそも会ってどうするつもりだったんだっけ?
神山 衝
「ほんじゃー俺はコーヒーね。お嬢様はやっぱ紅茶?犬崎さん奢ってくれるんでしょ?スズなんか食う?」
「その反応てことはまー本人なんだな。よかったよかった見つかって」メニューに目を向けながら
十六原 錫
「あ、じゃ、じゃあカフェオレ……」
犬崎 豊春
「俺もコーヒーで」このコーヒー一杯で俺の晩飯代と同じくらいする
神山 衝
「はいじゃああとカフェオレともやしコーヒー」おねがいしまーす
ウエイトレス
かしこまりましt……もやしコーヒー……?
十六原 錫
「もやしコーヒーなんてないでしょ……」 ついツッコんだ。
神山 衝
「ちゃんと突っ込んでくれるとこスキだよ」しょーちゃんウィンク
十六原 錫
「注文でボケたら店員さん困るでしょ、あの、普通にコーヒーで……」 スイマセン…… >ウェイトレスさん
ウエイトレス
はーい、かしこまりましたー
十六原 錫
「はあ……」 溜息。でもなんかおかげで気持ちが普段どおりに近づいたかも。
神山 衝
「でだ。まぁ別にクレーム入れにきたわけじゃないんだよな」お嬢様に向き直り
ね。っとスズに視線を向け
少女
「じゃあ何?」
犬崎 豊春
「そうそう。むしろお近づきになりに来たっていうか」
神山 衝
「言い方やばない?」
十六原 錫
「えーと……そもそも、昨日のは何だったのか知りたいっていうか……」
少女
「……さあ。私も知らない」
十六原 錫
「えぇ……」
神山 衝
「知らない?」
少女
「……ほんとになんにも知らないんだからしょうがないでしょ」
十六原 錫
「で、でも……なんかあの、火がぶわーって……」
神山 衝
というか、改めて変な気分だな。夢でも幻覚でもなく、昨日見たことをやったってことをとりあえず否定しない人間が目の前にいるの。
十六原 錫
「……あなたがやってた……ました、よね?」
少女
「……“ヤツ”は、夜に現れる。多いときは毎晩、少ないときでも2〜3日に1回くらい」
「他の人は“ヤツ”のことを認識できない。“ヤツ”は今のところ、何度致命傷を与えても死なない」
「わかってるのはそのくらい」やや不貞腐れた様子ながら、淡々と説明し。
「私もある日突然、“ヤツ”に出会った」
「理屈とかは全然わからないけど、その時、急に自分に、……なんていうか、ああいう力があることを理解して」
「それと、“ヤツ”を倒さないといけない、ことも」
「……頭がおかしいとか、そういうこと言ったら不良にカツアゲにあってるって騒いでやるからね」睨みつけ
十六原 錫
「……ああいう、力」

自分の発言が随分と突拍子もないものである自覚はあるのか、やたらと目を逸しつつそう説明して。
 
神山 衝
「…………」あ。この話アレかもなーとは頭の端で思い
少女
「……私には、“ヤツ”の現れた場所がなんとなくわかるの」表情を真面目なものに取り繕い直してからすっと背筋を伸ばし。
「だから、その場所にいって戦って、“ヤツ”を止めるの」
「それが私の役目だと、義務だと思ったから」
十六原 錫
ちり、と右手の傷が痛んだ。今は大きな絆創膏を貼っているが、衝が気にしそうなのでできるだけポッケに突っ込んでいる。
犬崎 豊春
「はあ……夜な夜な秘密裏に街を守る、スーパーマン、いやスーパーガール的な……」
少女
「……そういうイタイ言い方やめてくれる? というか、この人、誰?」
神山 衝
「なるほどね」「いや、何が成程なのかって感じだけど、そういう感じね」
「これ? これは野次馬」
十六原 錫
「それはわたしもよくわかんないっていうか……」 なんでいるんだろうねこのひと。
犬崎 豊春
「扱い酷ない?」
十六原 錫
「……なんで、あなたが?」
「その、……危ない、じゃない?」
少女
「………」ふん、と鼻で笑って。
十六原 錫
「出た場所がわかるなら、むしろ離れた方が安全だと思うけど……」
「いや、お陰で助かったんだけど、さ」
少女
「貴方達は“ヤツ”を認識できていたから……仲間、みたいなものかと思ってたんだけど」
「ハズレみたい。っていうかそうよね、昨日だって転がってただけだし」
神山 衝
「それ」「さっきも言ってたよな、他の人は認識できないって」
「どういうこと……なのかも、わからないってかんじ?」
十六原 錫
「……」 転がしたのはあなたですけど!
神山 衝
まぁまぁ
少女
「多分、そう。というかそうじゃないとあんな不審者が毎晩のように現れてるのに何も話題にならないなんておかしいじゃない」
神山 衝
「それは確かにそうだな」「通報もしてみたけどハァ?って感じだったし」
十六原 錫
「…………ね、ねえ、じゃあ」
「………………あれに、殺されてるひと、いるの?」
少女
「知らない」
「“ヤツ”が何の目的で何をしようとしていて実際何をしたのかとか、全然知らない」
十六原 錫
「……なのに、戦うの?」
少女
「当たり前じゃない?」
「そうするための力があるんだもの」
「何もしなかったのでどこかで誰かが死にました、って翌朝ニュースで知るよりいいじゃない」
十六原 錫
―――
ウエイトレス
お待たせしました~、お飲み物置かせていただきますね~
十六原 錫
生き方が鮮烈すぎて、隣に座っているのが本当に同年代の女子なのかわからなくなった。
少女
「何か役に立つかも、って思ったから話だけ聞きに来ようかなって思ったけど。無駄な時間使っちゃったかも」
「役に立たないくせに何かしたそうにうろうろしてる凡人って嫌いなのよね、私」つまらなそうに紅茶にミルクを混ぜて
神山 衝
「…………」出されたコーヒーを啜って
十六原 錫
「…………」 クリティカルヒット。うめき声を上げそうになった。
犬崎 豊春
「いやーまだほら、役に立たないとは決まってないじゃん?」空気が最悪すぎるんだよなあ~
神山 衝
フフッ。俺この女、嫌いだな^ー^
GM
しょーちゃん^^
神山 衝
そんなことは言わないけど~なるほどねーはいはいそういうねーいいねーつよおんなね~
「ま。ゆーて事実役には立たないでしょ。俺は脚に炎とか纏えないし」
十六原 錫
「……、……」 何か、言いたいけど。出て来るものがない。
神山 衝
「斧奴を見たら戦うより逃げるし。それはそう」
犬崎 豊春
「でもなー、ほら。実際女の子一人で毎晩出歩いてるとかそれだけで普通に危ないじゃん」
神山 衝
「犬崎さんってこう……身の程知らずですよね。いい意味で」
犬崎 豊春
「何? 何で俺の悪口突然いうの?」
神山 衝
いい意味でだよ~
「いやあ。まぁ実際見たらそんなことは言えないと思うけど、もし見てもそう言ってたらスゲエなって思って」
犬崎 豊春
「どーかなー。でも多分言うよ俺は。だっておもしろいじゃん、そんなの」
少女
「──好きにしたら? 見に来たいっていうならそうすればいいし」
「死んでも怪我しても、私は何も責任とらないけど」
「今日の20時、私の高校のすぐ隣にある児童公園で。──どうせ来ないんだろうけど。期待しないで待っててあげる」
鞄を手に取り、席を立つ。
十六原 錫
「あ、待」
少女
「何?」
十六原 錫
「……や、その……」
少女
「…………」待つ。
十六原 錫
「……」 ちらり、と彼女の影に視線を向ける。
少女
「…………」
十六原 錫
「…………いや、なんでも……ないです……」
少女
「なんなのよ、はっきり言いなさいよ」
十六原 錫
「い、いやほんとになんでも」
「ないので……はい」
神山 衝
「……そういえば。名前は?」
「いや。聞くだけ聞いとこっかなって思って。他意は無いけど」
少女
「……別にいいけど。貴方、もうちょっと背筋伸ばしたら?」はー、とため息をついて。荷物を手に取る。
「──三宮 凛子」振り向かず、名乗るだけ名乗って立ち去っていく。
GM
名前が明らかになったので調査項目画開く。ててん。
■三宮 凛子について 情報:Web 6 or 情報:噂話 6
神山 衝
「三宮さんね~」バイバイ、っと手を中空でにぎにぎして見送り
十六原 錫
「……」 行ってしまった。
犬崎 豊春
「いやあ思ってたより面白くなってきたなー」
「俺は行こっかな~二人はどーすんの?」へらへらと笑いながら。
!SYSTEM
共有メモ1を追加 by GM
詳細■三宮 凛子について 情報:Web 6 or 情報:噂話 6
神山 衝
「正気っすか」「無し寄りの無しでしょ。てか行っちゃだめですよ死ですよ死」
十六原 錫
「……あの、怪人のほうはホントにヤバいので」
神山 衝
「死、ワカルカ? イナイニナル、ワカル?」
十六原 錫
「やめといたほうが……いいんじゃないかなって……」
犬崎 豊春
「えーだってさー」
「まあ死なないだろ。余裕余裕」
十六原 錫
「……マンガとかだったら真っ先に死ぬ人の台詞じゃないですかそれ」
神山 衝
「その自信はどっからでてくるの? ほんとにわからない」
犬崎 豊春
「真っ先に死ぬモブ……ってこと!?」
神山 衝
「そうだよ(そうだよ)」
十六原 錫
うなずいた。こくこく。
犬崎 豊春
「シンプルに酷い」
神山 衝
「真面目な話」
犬崎 豊春
「まあ真面目な話としてよ」
神山 衝
「これ以上首突っ込んでいい話じゃないのは確かでしょ?」
そっちの真面目な話もどうぞ?
犬崎 豊春
「実際女の子一人で動けなくなるくらいの怪我とかしたら可哀想じゃん」
「救急車呼ぶくらいはなんとかなるっしょ」
十六原 錫
「それは……そうかもですけど……」
神山 衝
「いやその前に目の前でモブの首が飛ぶ可能性の方を気にしてんのね? 俺は」
目を覚まして先輩
十六原 錫
「しょーちゃんは飛びかけたしね……」
犬崎 豊春
「まーそん時はそん時で」あっはっはっは
十六原 錫
わたしは頭カチ割れそうだったし……
神山 衝
「駄目だ。こいつはもう見捨てよう」
犬崎 豊春
「……ところで神山さあ、そんなことより助けて欲しいことがあるんだけどさぁ」
神山 衝
「……なんすか」
犬崎 豊春
「……金、ある?」テーブルの上に置かれた伝票と自分の財布の中身を見比べて。
十六原 錫
「……」
神山 衝
「うーんいうと思った」
犬崎 豊春
てへぺろ
十六原 錫
「バンドマンって、ほんとにひとに奢らせるんだ……」
神山 衝
「こわいね。もう近付いちゃだめだよ」
十六原 錫
もしかしてベース担当だったりする?
神山 衝
ベースってそんなに生活力ないものなん?
犬崎 豊春
「違うよお、錫ちゃん。人に奢られるくらいの人望が無いとやってけない職業なの」
「あと面の皮の厚さも」
十六原 錫
「ええ……」
神山 衝
「天職っすね。職になってるかは別として」
犬崎 豊春
「おっ今のは流石に喧嘩だぞ」
神山 衝
「今俺と喧嘩するということは伝票」ススっとそちらに流れる
犬崎 豊春
「そんなこというなよ神山、俺達良い先輩後輩だろ?」すすっ
十六原 錫
まともなバンドマンに謝ったほうがいいんじゃないかなあ。すずはそうおもった。
神山 衝
「っすねー」ススっとこっちに引く。やりあいはバランスが大事だよね
犬崎 豊春
じゃあ半分は出すからあとはヨロシク
十六原 錫
「……わたしのぶんは自分で出すよ」
神山 衝
まーメインはこっちの用事だしねー
十六原 錫
カフェオレくらいだし……ずずず……
神山 衝
「じゃあ三宮さんの分は俺持ちってことで」
紅茶たけ~~
犬崎 豊春
さんきゅー後輩
神山 衝
「あー」
十六原 錫
「?」
神山 衝
「いや」「シンプルにお礼を言うの忘れてたなって思っただけ」
「態度アレだったから言う暇なかったけど。助けてもらったのは事実だからなーって。そんだけ」
十六原 錫
「あ……」 そういえば、そうだった。
神山 衝
「まぁ。いらなそーだったけどそういうの」道義よな
十六原 錫
「……そうだね。でも、次会ったら言わないと……」
犬崎 豊春
「次?」
神山 衝
「次って……お前もしかして行く気?」
十六原 錫
「えっ」
神山 衝
「あ、そういう話じゃない?」
十六原 錫
「あ、いや、ほ、ほら、どっかで会うかもだし」
神山 衝
「あーね。そんならそうね。学校近いしね」
十六原 錫
「う、うん」
神山 衝
でもよお
三宮さんが20時にぽっつり一人で待ってたら
GM
wwwwwwwwwww
神山 衝
ウケるけどかわいそうくない?
GM
しょーちゃんの気になるポイント
十六原 錫
バンドマンはいくつもりだから……
犬崎 豊春
「学校違う生徒なんて合わなくね?」
神山 衝
「空気読んで」
十六原 錫
「ほ、放課後とか出くわすかもだし……」
犬崎 豊春
「えーだってつまんねーじゃんかー」
「出くわすかぁー? ハルジョの女子高生と放課後にぃー?」
十六原 錫
「……」 言い訳フル回転。なんか、ほら、共通項とか、 「―――、あ」
神山 衝
「まぁまぁまぁまぁまぁまぁまぁまぁ」「あ?」
十六原 錫
「三宮……凛子……って言ってたっけ」
ここで情報振っていい?
GM
イイヨ
十六原 錫
ピアノ教室でね、聞いたことがあったかもね
〈情報:噂話〉判定
判定値1 C値10 → 2[2] +1+0 = 3
ダメだァー!
神山 衝
スズ!?
GM
すずーーーー
まって
侵蝕ボーナスが
はいってないわ!
十六原 錫
あ、そうだった
戦闘外は常時+2だっけ
GM
あと2個振れるわ!
うむ
十六原 錫
もう2dありました
判定値2 C値10 → 8[6,8] +1 = 9
GM
ヤッター!
GM
では開示
■三宮 凛子について
  • 春美川聖心女学院に通う高校生。学年は2年生。
  • 過去にいくつかのピアノコンクールで優勝しているが、ここ1年程はコンクールへは全く出場していない。
  • 学校では優等生として振舞っているようで、悪い噂はないが少し近寄りがたい少女と評価されている様子。
十六原 錫
名前は聞いたことがある気がしたけどどこで聞いたか全く思い出せない……!という状態は避けられた
神山 衝
ワーイ
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詳細■三宮 凛子について
  • 春美川聖心女学院に通う高校生。学年は2年生。
  • 過去にいくつかのピアノコンクールで優勝しているが、ここ1年程はコンクールへは全く出場していない。
  • 学校では優等生として振舞っているようで、悪い噂はないが少し近寄りがたい少女と評価されている様子。
十六原 錫
「ピアノ……」
神山 衝
「?」
十六原 錫
「や、聞いた名前だったなって……入賞者の常連?で」
犬崎 豊春
「へー」
神山 衝
「はー。ガチ勢じゃん」
十六原 錫
「入賞っていうかなんどか最優秀賞取ってたはずだけど……そういえばここしばらくコンクール出てないんだったっけ……」
「……」 もしかして、その頃からあんなコトやってるのだろうか。
犬崎 豊春
「ほーん。夜な夜な戦うのに忙しい感じかもな」
神山 衝
「余計、やってる場合か?って感じもするけどな」
十六原 錫
「でも……」
それを、もったいない、と思いつつも、夜見た彼女の姿は……
犬崎 豊春
「どーしたの錫ちゃん」
十六原 錫
「……い、いや、うん……でも、言っても聞かなさそうだなって……」
犬崎 豊春
「めちゃくちゃビビってんじゃん、うける」
十六原 錫
「まあ……だってあんな感じだったし……」
犬崎 豊春
「そー? なんかよく吠える小型犬みたいだなーって思ってたけど俺」
十六原 錫
「えぇ……?」
神山 衝
「なんでそんなに身の程知らずなの?」
犬崎 豊春
「俺に言わせたら逆にどうして二人ともそんな身の程わきまえてんのって感じだけど」
「まだ高校生だろー? もっとワンパクしようぜ」
神山 衝
「どうしてって」「さぁ~……時代の流れじゃないですか」
犬崎 豊春
「なーるほどね~」
「ま、どっちにしても俺は凛子ちゃんとデートしてくるからさ」お茶でも飲みに行くような気軽さでそう言いながら伸びをして。
「あとはヨロシク」1円単位できっちり半額分の小銭を置いて。
神山 衝
「大物……なのか?」小銭こまか
十六原 錫
「みみっちいのかどっちなのかわかんないね……」
犬崎 豊春
「そりゃ未来のスーパースターは大物で間違いないだろ」ドヤ……
ドヤ顔を決めつつ立ち去り……
神山 衝
「…………」喋りで損をしているのは間違いない
十六原 錫
「……はあ」
「なんか、すごい人だね」
半分以上はへんなひとだね、のニュアンスが含まれている。
GM
またおれのわるくちいってる
神山 衝
「えぇ? ウン。まぁ……」大体同感
「悪い人ではないんだけど。あれで悪いことにならないならいいんだけどね」「でもならない保証無いしいつかなるな」
十六原 錫
「……まあでも、しょーちゃんは数%くらいはあの人見習っていいかも」
神山 衝
「どこらへんを? 小銭ガバなのだめ?」めんどいくない?
十六原 錫
「あの人なら、進路希望調査票、真っ白にはしとかなさそうじゃん?」
GM
ロックスターって書いて出して教師に呼び出されて怒られたりは思想
しそう
神山 衝
「そーゆーね。それ人のこと言えんのか?」
十六原 錫
わかる
十六原 錫
「あんま言えないかもだけど」
「やりたいことありそうなのに書いてないのと、やりたいことがないから書いてないのって、違うでしょ」
言いつつ、席を立つ。
神山 衝
「同じだよ。やりたいことなんかない」「そろそろなんちゃってヤンキーも卒業して真面目に学校探すしかねー」
「めんど」
笑い事だけどね。そんなもん。
十六原 錫
「…………うそつき
GM
ひそ……
神山 衝
聞こえないな。さ、撤収するか。
十六原 錫
「ね」
「最近どっかに描いたの」
神山 衝
「……教えなーい」
十六原 錫
「けち」
神山 衝
「俺が俺がって主張する方がダサいんだよああいうのは」
十六原 錫
「いっぱしのアーティストぶりやがってよー」
GM
イイ感じの空気になったしシーンアウトしようかなって思ってるけど
まだお話したいことありますか?
十六原 錫
イイヨォ
こっちはだいじょぶ
神山 衝
「あの落書きいつのまにかなくなったねくらいが丁度いいよ」
神山 衝
オッケー
十六原 錫
「……もったいない」

そうして、貴方達二人は相変わらず客の少ない喫茶店を後にした……
 
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神山 衝
使うねエ 時間を
GM
と いうわけで
次シーン 20時の公園になるんだけども
十六原 錫
ヒッヒ
あ、行きます
GM
二人がどちらも行かない場合
神山 衝
ヒャハハ
GM
すきっぷ あはい
神山 衝
ちょっと考えさせて
GM
ハハハ
いーよお
神山 衝
えーどうするしょーちゃん
どうせあの二人いくで わかってるっしょ
GM
でもよぉしょーちゃん
お前の幼馴染いくで
神山 衝
んねー
GM
それな
十六原 錫
あんなこと言っといて10割行く気ですからね
神山 衝
しってゆ~
GM
かわいそうなしょーちゃん
十六原 錫
いやまあ……1割くらいはやめとくか……って気持ちは……あったかも……
神山 衝
10割馬鹿のすることだと思ってる
GM
じっさいそう
神山 衝
ヤダヨーオレ馬鹿の仲間に入るのヤダヨー
十六原 錫
しょーちゃんは来なくていいよ危ないし
神山 衝
小物でイイヨー
GM
犬崎「衝治郎 お前も馬鹿になろう」
神山 衝
いやですけど???
GM
君とは価値観が合わない
神山 衝
危ないからみんないくなよ???
うーんだまれ(マシラパンチ)
GM
いぬざき「やだ
マシラは無いんだよ
十六原 錫
マシラ案はあったけど廃棄された
神山 衝
いまのはサモンドラゴンして神山を黙らせたの
十六原 錫
一発限りのバカの固定値は有りかなって思ったけど……流石に……
GM
なるほどね
マシラはロマン
神山 衝
マシロマン
じゃあ行くってことで
十六原 錫
ましろ!?
GM
はーい
十六原 錫
来ちゃうか~~
GM
マシロ!?
神山 衝
マシロはこない

シーン4 そうして転がる岩のように

 
神山 衝
しょーちゃんはみんなが心配だから行くよ……
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♪Lazy_night/蒲鉾さちこ100%
GM
いいこ
神山 衝
最悪モブの首が飛ぶ可能性があるから……
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きまぐれアフター/公園
GM
犬崎のこともぶって呼ぶのやめたげなよお!
指定時刻の20時。先ほど訪れたときとは打って変わって、校門周辺は静まり返っていた。
隣接した公園も、設置された街灯は最低限でとても暗い。
そんな中で、少女は一人ブランコを揺らしていた。周囲には誰の人影もない。
 
GM
犬崎は未到着です
神山 衝
あ、あのやろう
ぽっつりしてたらかわいそうだろうが!!
GM
バンドマンだぞ? 時間を守ると思うか?
5分くらい遅刻してごめんごめ~んって現れる
神山 衝
ここでまさかの一番乗りはおもしろいから
スズに譲るわ……
十六原 錫
「……」 ざり、と公園の地面を踏む。
GM
ぎーこ……ぎーこ……
神山 衝
かわいそうだもん……
いまいったよスズが……
GM
誰も来なかったら一人でブランコし続けることになってた
神山 衝
やめてやめて
十六原 錫
昨日の今日なのでこんな時間に出歩くのは緊張感があったが、何事もなく辿り着けた。
ブランコの音に、視線が向く。
三宮 凛子
「……、驚いた。本当に来るんだ」足音に気がついて視線を向けては、本当に驚いた──ついでにどことなく嬉しそうな──顔をして。
十六原 錫
―――
神山 衝
「わー」「不良いるじゃん、二人も。こわ」公園を覗き込み呆れたような顔をして
十六原 錫
もっと、ピリピリした反応を予想していたのだけれど。
なんだか、思っていたのと少し違って――― 「わっ」
「え、しょ、しょーちゃん? なんで?」
神山 衝
「ゆーて20時はまだ朝だな」
犬崎 豊春
「あれ何、二人とも来てんじゃん? なんだよ水くせえなー」
神山 衝
「なんでだろうなあ……」ふ、と遠い目をし
犬崎 豊春
後ろからバイクで登場
三宮 凛子
「……本当にくるんだ、三人とも」
神山 衝
「うわ、ほんとに来た」「ヤッベ寝てた!とかいうと思ったのにそっちは」
十六原 錫
「……まあ……」 なんか、来たみたい。
GM
三宮だけ名前の色がめちゃくちゃ目立つ
犬崎 豊春
「悪いけど俺、デートの待ち合わせは15分以上遅れたことねーから」
15分程度は遅れることがある
十六原 錫
バンドマンもまあまあ
十六原 錫
「暗に15分までは遅れるって言ってる……」
神山 衝
「明にだろ。するな遅刻」
犬崎 豊春
「相手の許してくれる範囲を見極めるのが大事な」
「でどーすんのこっから」
十六原 錫
「……ええと」
「うん」
少女―――三宮凛子に向き直る。
三宮 凛子
「どうするって……待つ」
十六原 錫
「えっ」
三宮 凛子
「……仕方ないでしょ、私がわかるのは“ヤツ”が現れた後なんだから」
「私なんか毎晩毎晩待ってるんだからね。ずーっと。寒いのに。一人で」
神山 衝
「ふっ」ちょっとわらっちゃった
十六原 錫
「……ほ、ほんとに? 毎晩? いつまで?」
三宮 凛子
「待てる範囲で。……今までは一応、1時を超えて現れたことがないからそれくらいまでは」
犬崎 豊春
「ワァ」
神山 衝
「どーしてそこまですんの?」
十六原 錫
「……」 つまり、我々もこれから5時間ここでたむろする(かもしれない)ということ……
三宮 凛子
「言ったでしょ」
「それが私の役目だと、義務だと思ったから。それだけ」
十六原 錫
「……でも」
「…………ピアノ、は?」
三宮 凛子
「──、……」沈黙。
「あれはもうやめたからいいの」
「っていうか何で知ってるの? 何? ストーカー?」
十六原 錫
「い、いや」
「わたしもちょっとやってるから……その……そういえば聞いた名前だと思って……」
三宮 凛子
「ふーん……」疑いの眼差し……
十六原 錫
「まあ……わたしなんてコンクールに出れるような腕前じゃないけど……」
三宮 凛子
「別に腕前なんて関係なくコンクールには出られるじゃない」
「評価されるかは別だけど」
「もう私には関係ない話だからどうでもいいけど」
十六原 錫
「それはそうなんだけど……」
「……こんなこと始めたから、やめたの?」
三宮 凛子
「……うるさいなあもう。貴方に何か関係あるわけ?」不機嫌そうに睨みつけて
十六原 錫
「う……ご、ごめんなさい……」
「……」 まいった。あんまりいい言い方じゃなかったかもしれない。
三宮 凛子
「そのびくびくするのやめてよね、なんか私が悪いことしてるみたいじゃない」
「……みたいじゃないのかもしれないけど! そういうんじゃないし!」
神山 衝
「自覚はあるんだなあ……」
十六原 錫
「ご、ごめんなさい……」
犬崎 豊春
「やめてやれ神山」
三宮 凛子
「うるさい! 文句があるなら帰ったら!?」
神山 衝
「ッス無いッス」

そうして、何でもない会話を交わしながら、すっかり貴方達の身体も冷え切った頃に。
三宮が、はっとなにかに気がついた様子で顔を上げ、しばらく黙り込む。
 
三宮 凛子
「──、……来た」ブランコから降り、鞄を持ってどこか遠くを睨む。
十六原 錫
「……」 コンビニで夜食でも買ってきたほうがいいかな……なんてぼんやり思い始めたころ。 「え?」
神山 衝
「さみー……え」
三宮 凛子
「ここから多分、5kmと少し……くらい、かな」屈伸運動をしつつ。
十六原 錫
「ど、どこ? どっち?」 きょろきょろとあたりを見回す
「ごきろ」
犬崎 豊春
「5km」
神山 衝
「5kmぉ? そんな離れた場所のことがなんでわかるんだ……」「それもわかるからとしかいえないやつ?」
三宮 凛子
「そういうこと」
犬崎 豊春
「え、これどうすんの?」
三宮 凛子
「どうするって、……──走る」
十六原 錫
「はしる」
「はしる…………??」
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♪Loud/zukisuzuki100%
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夜空/きまぐれアフター
神山 衝
「あれ? マジでいってる?」
三宮 凛子
「だっ、だってこれも仕方ないでしょ!? ワープ能力とかそういう便利なのはないんだから!」
「自転車はこの前壊れちゃったし!!」
GM
はしる
犬崎 豊春
「夢がないなァ」
神山 衝
「三宮さんが自転車でワー!シャカシャカってしてたの想像するとオモロだな」
三宮 凛子
「うるっさいわね、殴るわよ」
言いながら、本当に走り出して──
十六原 錫
「え、ええとでもここから5キロを走るのは……」 ちら。そういえばバイク乗ってきた人はいるけど……
犬崎 豊春
「頑張れー」バイクに跨って。
十六原 錫
ざんねんながらディメンジョン・ゲートはもってきていない
GM
走るんだよ
だれもそういうの持ってないから走るしかないんだよ
神山 衝
「せめてスズはのせたれや!」アホーアホー!
犬崎 豊春
「ノーヘルは捕まっちゃうからさー」
十六原 錫
「ああっもう、ウソでしょ……!」
犬崎 豊春
「次は持ってくるわ。ごめんごめん
十六原 錫
走り出した凛子を追いかける。
神山 衝
走るしかないっていうなら走るけどさあ!突然5km持久走、馬鹿じゃない?
ここに集まった時点で馬鹿かも!それはそう!走るー!
犬崎 豊春
「頑張れ頑張れかっみやまー頑張れー」
神山 衝
「うるせーーーーー」
三宮 凛子
息も切らさず走って行く。走り慣れているのかもしれない。
犬崎 豊春
「いやぁ青春って感じするわ。うそ。しない」

人通りは少ないとはいえ、全くないとも言えない時間。
通りすがりの人々が、不審げな目で貴方達を眺めていた──
 
神山 衝
それはそうでしょうねえ!やだなーおれ知り合い多いのに!
十六原 錫
「ハァッ……ハァッ……ゼッ……はッ……!」 もう半分もいかないうちに息がやばい。
神山 衝
神山ピ昨日めちゃ走ってなかった?
GM
かわいそう
神山 衝
っていわれちゃう
GM
人違いで押し通そう
神山 衝
「つく前に死にかけてる奴いるけど大丈夫これ???」
三宮 凛子
「走りすぎたくらいで死ぬはずないでしょ」
犬崎 豊春
「うーんスパルタ」
神山 衝
「それはうそだねー!マラソンのし過ぎで死んだやついますからねー!」
十六原 錫
だってこんな長距離全力疾走とか何年ぶり、とか言いたいけど喋ってる余裕ないよ。
三宮 凛子
「知らないわよ5キロ走ったくらいで死ぬならさっさと死んだら!?」
犬崎 豊春
「仲よくしなーお前ら
神山 衝
「辛辣なんだよお!一人でブランコギコギコしてたくせによお!」
テンションおかしなってくるなこれ
三宮 凛子
「うるっさいわよ!! あとで殴る!!」
神山 衝
「お嬢様怖ーハッハッ……やべ喋ってっと息切れる」
三宮 凛子
「ばーかばーか!」
神山 衝
「うっせあほーあほー!」「スズもなんかゆったれ、いやむりだな!死ぬな!?」
十六原 錫
「ハッ……ハッ……ヒッ……あ゛ぁッ!」
GM
wwwwwwwwwwwwww
神山 衝
ガチつらそうで草生え散らかす
十六原 錫
返事っていうか呻きです、これは。
神山 衝
かつてこんな貧弱なオーヴァードRPがあっただろうか
犬崎 豊春
「死ぬなー錫ちゃーん」
 
──そうして三宮の後を追って走り続け、息切れしながらたどり着いた先は寂れた神社だった。
 
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神社
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♪不安、恐怖、戦慄/KK100%
十六原 錫
能力に自覚的じゃないから……ほら……
GM
たのしかった
神山 衝
テンション変わりすぎて草
GM
落差でね
運動エネルギーを作る
三宮 凛子
「ここ」はー、と流石に多少疲れたのか息を吐いて。
犬崎 豊春
「雰囲気は百点って感じだけどな」
神山 衝
「……っは、は、……あ゛ーまた、いかにもな……」
十六原 錫
「ハ…………ヒュ……………」
GM
ヒュ……
神山 衝
ヒュwwwwwwww
GM
でもう声上げてわらっちゃうのよ
犬崎 豊春
「大丈夫? 生きてる?」
十六原 錫
崩折れて息整えるのに精一杯になっている。
「だ……じょぶ……」
犬崎 豊春
「だめそう」
十六原 錫
もう髪とかもバッサバサだよ。
犬崎 豊春
「俺、大人でよかった」
十六原 錫
くそ、バイク乗ってたやつが……
神山 衝
ゆるせねえよ。殴るべきなのあっちだろ
三宮 凛子
「大した距離じゃないでしょこのくらい。もっと体力つけたら?」
十六原 錫
「………」 ちょっと言い返すパワーもない。いやでも5km全力疾走は大した距離だと思う。
三宮 凛子
「じゃあ、私、先に行くから」すたすたと
犬崎 豊春
「錫ちゃん立てる? 肩貸す?」
神山 衝
「いや置いてくのかよっ」「もーまぁ足手まといなのはマジだけど」
十六原 錫
大丈夫、と言いたげに手を上げてよろよろと立ち上がる。
犬崎 豊春
「おーがんばるじゃん。じゃいくかー」相変わらず緊張感はゼロ
十六原 錫
凛子には待って、と言いたかったが、「…………」 そもそも一緒に行ったところで、何ができるのかという話ではある。

鳥居をくぐって一歩境内に踏み入れた瞬間に、昨夜と同じく、すっと体温が下がるのを感じる。
──“ヤツ”がいるのだ、と貴方達は感覚的に理解する。
 
神山 衝
「まぁ……」「見えて触れるなら、足止めくらいは……できるんじゃねえの」
十六原 錫
「っ―――」 疾走で火照った体が一気に冷え込んでいく。……というのに、掌の傷だけ、いやに熱い。
神山 衝
昨日の感覚を思い出し。死にかけた瞬間を思い出し。拳を握りこみながら先を歩いて

そのまま石畳を進んでいった先には、三宮が一人で立っていた。
そして貴方達の到着を待っていたかのように、その前に“ヤツ”が──大斧を携えた、昨日と全く同じ姿でどこからともなく現れる。
 
三宮 凛子
「──、……」
神山 衝
「……っ」「どっからでてきたんだよ……」
十六原 錫
息を呑む。

帽子の下の暗がりは、相変わらず見通すことは叶わないが──
それが、貴方達へとゆっくりと向いた。
 
十六原 錫
―――」 見られている。まるで蛇に睨まれた蛙の気分。

内臓が、血が、沸騰しながら凍結していくような不快感。
それは、貴方達の中で未だ微睡む何かをゆっくりと覚醒させていく──
 
GM
というわけで──ここで衝動判定のお時間だよ!!
神山 衝
GM
目標は7!低い!がんばれ!!!!
なおこの衝動判定による侵蝕上昇はありません!
GM
さあ
どきどきの衝動判定タイム
神山 衝
急に仮面わんこになったらごめんねみんな
GM
まあその重大性がわかる人誰もいないからセーフセーフ
ボーナスをお忘れなくお入れください
十六原 錫
――自分はバカだ、と思う。どうしてこれの元にノコノコとやってきてしまったのだろう。
アレは全然条理に則ったモノじゃなくて、自分なんかが目の前に立ったらあえなく狩られるだけだ。
神山 衝
(十分重大では?)
GM
そういう能力なんだなって
十六原 錫
だというのに――
GM
ふわっとした認識で終われるから一般人
十六原 錫
〈意志〉判定
判定値6 C値10 → 9[1,3,3,7,7,9] +0+0 = 9
十六原 錫
まだ暴走しなかった
神山 衝
「う……っ」小さく呻いて顔を顰め
十六原 錫
まあセットアップ入ったら暴走するんですが……
GM
暴走しておいた方がお得だった説
神山 衝
おかしい今までこんなことはなかった。こういうんじゃないはずだ。
目を逸らし続けてきたものが奥底から白い牙を剥き出しにした──なんだこれは。
〈意志〉判定
判定値6 C値10 → 9[1,4,7,7,8,9] +1+0 = 10
神山 衝
セエーフ
GM
やったね

それは決して論理的な理解ではない。けれど貴方達の身体は──共生者は、知っている。
貴方達には何ができて、何をすべきかを。
 
十六原 錫
――全く妙なことに。自分の中の何かが、狩るのはこちら側だと言っている。
三宮 凛子
「──……」先日と同じように、ペーパーナイフを取り出して。左掌にそれを突き立てる。
「──じゃあ、始めよっか」
GM
というわけでここからミドルバトル の前で本日はここまでにしようと思うので
神山 衝
「……はっ、か……くそ、なんだ……っ」
辛うじて、その牙を回避する。しかし何かが、自分の手を取った。人の手じゃない。
なんだ? 何をさせる気だ? 硬質な何かを両手に掴まされて──
GM
ミドルバトル前にやりたいことがあったらいれてもろて
神山 衝
はいGM
GM
はい
十六原 錫
「、は」 右手が熱い。そこから血潮が逆流するような。どくんどくんと、まるでそこがもうひとつの心臓になったみたい。
神山 衝
武器作成予定ですが
演出的にここでもたせてもよいですか?
GM
イイヨ
(即答
十六原 錫
じゃあアタイも……
GM
イイヨ
十六原 錫
「ぁ、ぐ―――」 ぼたた、と右掌から鮮血が滴る。貼っていた絆創膏はいつのまにか剥がれ落ちている。
目眩のような感覚。崩折れて地面に掌をついた。
神山 衝
「スズ……っぐ──!?」
三宮が左掌にナイフを突き立てたのと同時に──鋭い痛みが両手に走る。
破れた、と錯覚したそこから流れ出してきたのは鮮血ではなく、黒い影のような何かだった。
影はこちらの意思とは無関係に形を変え、手は勝手にそれを──握った。
それは刃が赤黒く染まった、二本の鋼の鉈だった。
「……なん、なに……これ……」
十六原 錫
――――――」 
掌の血はそのまま地面に赤く溜まる―――ことはなく。
そのまま、錫の影(じめん)に吸われるように消えて。
GM
あのいい子ロールプレイに努めていたお二人がレネゲイドで強制的に変化させられていくの、興奮しちゃうね
十六原 錫
「、ぁ」 ぞぶり、と。その右手も影に埋まっていく。
その中で。何かを、掴んだ。
ずるりと影から引き抜かれたそれは、
幼い頃、廃神社で引き抜いて――自分の掌に傷を創った、あの大太刀だった。
神山 衝
「なんだよ……これ!!」
顔を困惑と恐怖と、判別できないほどの小さな何かに歪ませ、叫ぶ。
三宮 凛子
「──、なんだ。やっぱり……」どこか、嬉しそうに紡いだ声の最後は青い炎に飲まれて消えていく。
十六原 錫
このさきはバトル入ってからにしようかな
まだ暴走してないし ウフフ
GM
おkpy
(´∀`*)ウフフ
あやせはOK?
ゆっくりやっていいぞ
神山 衝
今までこんなことはできたことがない。知らない。あの時から、おかしなことになったのは気付いていた。
でもこれは知らない。自分の中に何かが棲んでいる──はっきりと感じ取ったその感覚に怖気が奔る。キモチワルイ。
「……くそ、くそ、なんだ、なんなんだ……」
「なんなんだよ!」
神山 衝
ヨシ!
バトルに続く!
GM
ヨシ!
では続きは明日13時!!!!
神山 衝
ワーイ!
十六原 錫
ハーイ!
GM
わくわくミドルバトルです!
じゃあまーたねーーーー
神山 衝
ワクワクダネー!
おっつかれー!
GM
にゅ
神山 衝
オラー
???
HP:0 侵蝕:80 行動:6
十六原 錫
ドラドラ
三宮 凛子
HP:30 侵蝕:80 行動:6
GM
オラオラ
神山 衝
侵蝕80にしていい?
GM
いいよ
!SYSTEM
レディチェックを開始 by GM
十六原 錫
侵蝕:80 [+41]
神山 衝
侵蝕:80 [+44]
十六原 錫
ギューン
GM
ではわくわくミドルバトルから開始だぜ
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪Warrior/JAXSON_GAMBLE100%
神山 衝
ウオー
十六原 錫
リア
!SYSTEM
ラウンドをリセット
!SYSTEM
ラウンド: 1
GM
では始めていきましょうか。エンゲージはこちら。
??? vs <5m> 十六原、神山、三宮

戦闘終了条件は、???の撃破です。
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
??? vs <5m> 十六原、神山、三宮
三宮 凛子
HP:30/30
GM
三宮はPCと同じく侵蝕は上がりますが、ロイス復活は行いません
というわけでセットアッププロセスじゃー!
十六原 錫
(こわい―――こわい、こわい……!) 眼の前の相手もおそろしければ、我が身の異常もおそろしい。
だというのに。
三宮 凛子
「じゃ、いこっか」楽しそうに、好戦的な笑みを浮かべて
GM
修正機能本当にたすかる(目を閉じる
神山 衝
息を荒げて目の前の敵を見上げる。あれとやれっていうことか、コレで。
セットアップはなーい。
神山 衝
たすかるね……
三宮 凛子
セットアップ。行動値+5
▼▼Tempo di Valse:≪先陣の火≫
  • 先陣の火:行動値を+[LV×5]する。1シーン1回まで。
十六原 錫
―――ぁ、ぁ」 大太刀が右手から離れない
右手(それ)は、まるでそうするのが当然というかのように、太刀を握り込んだまま―――自然に、構えを取る。
三宮 凛子
行動:+5
行動:11
十六原 錫
【我、鬼を殺す者】:《螺旋の悪魔》
セットアッププロセス / / 自動成功 / 自身 /
  • 暴走。
  • ラウンド中、攻撃力+21
侵蝕:83 [+3]
???
なし。
神山 衝
あ、しまった
GM
では続いてメインプロセス。三宮からですね。
GM
にゅ?
神山 衝
しまってなかった
いやチャパレをね
編集しなおした
GM
あーはん
十六原 錫
(こわい、こわ―――い?) こわい、筈だったのに。
―――憎い”。
それは、得体の知れない憎悪。恐怖を塗りつぶして、わたしを染め上げていく。
三宮 凛子
青い炎が舞い上がり、暗かった周囲を明るく照らす。
マイナー
【Tempo giusto】:≪氷の回廊≫+≪白熱≫+≪終末の炎≫
マイナーアクション / 白兵 / 自動成功 / 自身 / 至近
Tempo giusto:≪氷の回廊≫+≪白熱≫+≪終末の炎≫
・氷の回廊:飛行状態で戦闘移動を行う。移動距離を+[LV×2]mする。
  • 白熱  :素手データ変更
  • 終末の炎:[LV×5]点までの任意のHPを消費。メインプロセスの間、攻撃力を+[消費したHP]する。
HP15点消費!
HP:15/30 [-15]
「──、それじゃあ私からね」
「──いくよ」
【Appassionato】:≪コンセントレイト:サラマンダー≫+≪炎神の怒り≫+≪渇きの主≫+≪炎の刃≫
メジャーアクション / 白兵 / 対決 / 単体 / 至近
Appassionato:≪コンセントレイト:サラマンダー≫+≪炎神の怒り≫+≪渇きの主≫+≪炎の刃≫
・炎神の怒り:ダイスを+[LV+1]個する。HP3点消費。
  • 渇きの主 :装甲無視。命中時HPを[LV×4]点回復。
  • 炎の刃  ;攻撃力を+[LV]×2
判定値10 C値8 → 10[3,5,5,7,7,8,8,8,9,10:クリティカル!] + 10[1,5,6,8,8:クリティカル!] + 7[6,7] +4+0 = 31
GM
??? はイベイジョンによる効果でドッジは12固定です。
GM
イベイジョンだいすき
GM
回避失敗
三宮 凛子
ダメージ
4D10 → 10[2,6,1,1] +15+6+2+0 = 33
???
HP:33 [+33]
三宮 凛子
侵蝕:98 [+18]
HP:24/30 [+9]
GM
では続いてしょーちゃんかすずちゃんです!
十六原 錫
どっちさきいく~?
神山 衝
どっちっぽいかなあ
しょーかな
十六原 錫
おっじゃあいけいけ
GM
いっけーー!
神山 衝
じゃお先!
神山 衝
三宮の巻き起こした炎にあてられるように奥底の牙がまたぎらついた感覚を覚える。
マイナーアクション / / 自動成功 / 自身 / 至近
【撫斬】:影の武具:赫き剣
侵蝕:83 [+3]

昨日と同じ、青と赤のぶつかり合い。
違うのは、貴方達にもまたそれと同じ異能を扱う準備が整ったということ。
 
神山 衝
武器を作成
100%未満 消費HP6 攻撃力13
「やればいいんだ……ろっ!」
どのみち、なにかするためにここに来たんだ、それには違いない。違いないのだから。
メジャーアクション / 白兵 / 対決 / 単体 / 至近
【虐殺】:原初の赤:一閃+コンセントレイト:ウロボロス+混沌なる主
侵蝕:90 [+7]
GM
侵蝕ぎゅんぎゅん上がってにっこりするね
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
??? vs 三宮、神山 <5m> 十六原
神山 衝
ふうー
神山 衝
判定値3 C値8 → 3[2,3,3] +1+8+0 = 12
神山 衝
!?!?!?
GM
セーフセーフ!!!
神山 衝
おまえ!!!!!!!!!!!!!!!!
いいかげんにしろよ!!!!!!!!!!!!!
GM
あれ
まって
同値の場合どっちだっけ
十六原 錫
え ええと
基本的に受動が優先……では……?
GM
ちょっとまってね
そう……
だね……
神山 衝
ああああああもおおおおおおおおおおおお
GM
まって!!!
神山 衝
なんでえええええええええ
GM
しょうちゃん!!!!!!
十六原 錫
なんか忘れものない????
GM
DB!!!!!!!!!!!!!!!!
十六原 錫
侵蝕ボは?
GM
とか!?!!?!?
はいってる!?!?!?
神山 衝
はいってない!!!!!!!!!!!!!!!
GM
よかった!!!!!!!!!!!!!!!
十六原 錫
入れよう!!!!!
神山 衝
さっきチャパレ直した時に消えてた!!!!!!!!!
もおおおおおおおこわいこのびるどおおおおおおおおおおお
GM
振り直していいよ!!!!!!!!!
十六原 錫
こういうのがこわいからね
神山 衝
失礼しました!!!!!!!!
十六原 錫
わたしはダイス増える起点エフェクトにしたんです
GM
なにもなかった
いいね?
神山 衝
判定値5 C値8 → 10[6,8,9,10,10:クリティカル!] + 10[2,3,4,10:クリティカル!] + 2[2] +1+8+0 = 31
GM
ふー
良い数字だ
十六原 錫
コトナキをゲットした
神山 衝
ハッハッハッハッハッ(動悸)
???
ドッジ。12固定のため失敗
GM
イベイジョン、この経験値帯なら十分12で緊張感出せるなって思った
神山 衝
三宮が言っていた意味がわかったかもしれない。脚が勝手に動く。
なんでこんなできるのかなんて全然意味は分からんが。
俺はこの二振りの鉈を、ただあいつに叩きこめばいいのだ。
ダメージ
4D10 → 12[1,3,4,4] +13+0 = 25
???
HP:58 [+25]
神山 衝
HP:24/30 [-6]
GM
では
続いて錫ちゃんです
神山 衝
あ、贄って
GM
あ使うなら
神山 衝
このタイミングで使えばいいの?
GM
うん
ダメージ与えた時につかっていい
神山 衝
失礼、先にオートアクション≪食らわれし贄≫を使用します。
GM
どうぞどうぞ
神山 衝
オーヴァードに1点以上ダメージを与えた後に使用
100%未満 ウロボロスのエフェクトを組み合わせた時の攻撃力+21(シーン間) でーす
GM
あとは侵蝕もいれてもろて
神山 衝
侵蝕:93 [+3]
GM
OK では錫ちゃんどうぞ
神山 衝
起点エフェクトね……
十六原 錫
疾走で疲弊した四肢に活力が戻る――否、それ以上の力が満ちる。
―――は、」
視界の中心にそれを納める。ああ、なんと、
―――度し難い”
神山 衝
結局マイナー使うマンは移動ができる一閃が便利だなって……
GM
それはそうなんだよね…
十六原 錫
“殺さなければ”
“壊さなければ”
“滅ぼさなければ”
GM
やっぱ援護の風するしかねえよ
十六原 錫
マイナーアクションで5m先のエンゲージまで移動。
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
??? vs 三宮、神山、十六原
神山 衝
もうほんと自分のダイス信用できない
いやすぎ
GM
固定値を盛ろう綾寿郎
十六原 錫
たった一歩、それだけで凡そ三間を踏み込む。
神山 衝
禍々しいんだよなPC二人ともな
GM
それな
十六原 錫
真剣はおろか木刀や竹刀すら握ったことのない身体は、しかし達人の如く、流れるように――
【鬼斬一閃】:《コンセントレイト》《原初の赤:瞬速の刃》《混沌なる主》
メジャーアクション / 白兵 / 対決 / 単体 / 至近
対象は「???」。
―――白刃を、(ばけもの)の身体へと滑り込ませる。
判定値7 C値8 → 10[1,2,3,4,5,8,9:クリティカル!] + 7[2,7] +10+0 = 27
???
ドッジ。12固定のため失敗
十六原 錫
3D10 → 21[3,9,9] +10+21+0 = 52
GM
殺意たっかい
十六原 錫
HP:82/30 [+52]
十六原 錫
GM!!!
わたしのHPが増えてる
GM
ふあい
wwwwwwwwwwwww
十六原 錫
HP:30/30 [-52]
神山 衝
GM
ごめんねwwwwwwwwwww
どっちが敵かわかんなくなっちゃった
十六原 錫
HP:-22/30 [-52]
GM
もうだめ
神山 衝
草草草
GM
タレサンに任せます
十六原 錫
GM!!!!
ンモ~~
神山 衝
wwwwwwww
十六原 錫
HP:30/30 [+52]
???
HP:110 [+52]
???
HP:162 [+52]
HP:110 [-52]
神山 衝
wwwwwwwwwwwwww
十六原 錫
あっごめん
GM
もうだめ
十六原 錫
ぐだぐだしてきたのぉ
神山 衝
善意事故
十六原 錫
はい
GM
ワハハ
十六原 錫
生きてる??
GM
しかたないね はじめてのばとるだから
ギリギリ生きてますね
神山 衝
よしじゃあ
いけ犬崎
GM
なにもなかった。いいね?
GM
いないよ
十六原 錫
パイセン!?!?
なんか
神山 衝
どうしたの?たべられちゃった?
十六原 錫
イベイジョンで12だと
GM
どっちが命かわかんなくなったGMなんていなかった
十六原 錫
非オーヴァードでもワンチャン当たりそうで困るよ
神山 衝
いなかった
GM
では???の行動。
神山 衝
当たらなかったオーヴァードいたけど?
十六原 錫
そんなものはいなかった。いいね?
神山 衝
GM
そんなものはいなかったんだよ
神山 衝
いなかったかも
???
≪赫き剣≫で武器作成、HP消費1点
HP:111 [+1]
十六原 錫
きみもブラムか~
神山 衝
赤剣で剣作らない勢
???
大斧が、赤く脈打つ。
【睚眥之怨】:≪コンセントレイト:ブラム=ストーカー≫+≪鮮血の一撃≫+≪渇きの主≫
睚眥之怨:≪コンセントレイト:ブラム=ストーカー≫+≪鮮血の一撃≫
・鮮血の一撃:ダイスを+[LV+1]個する。HP2点消費
  • 渇きの主 :装甲無視。命中時HPを[LV×4]点回復。
神山 衝
難しい漢字だ
???
対象は──
1D3 → 1
十六原 錫
がいさいのうらみ(ぐぐった
???
十六原
十六原 錫
ワー
暴走中ですが?(リアクション不可
???
判定値12 C値8 → 10[1,1,2,3,3,4,4,5,6,7,9,9:クリティカル!] + 6[4,6] +4+0 = 20
ではそのままダメージ判定
ダメージ
3D10 → 18[2,6,10] +10+0 = 28
十六原 錫
判定値の割に優しいな
GM
殺し損ねた
神山 衝
ギリ生
十六原 錫
HP:2/30 [-28]
???
空気を震わせながら、大斧を振るい十六原を吹き飛ばす。
十六原 錫
―――」 あろうことか、その一撃を左手で弾くように受け止めようとした。
???
HP:109 [-2]
十六原 錫
もっとも、結果は無惨。
立ってはいるものの、左腕は見るに堪えない有様である。
神山 衝
「スズッ!?」
大斧の一撃を喰らった幼馴染に気を取られたその一瞬、繋がりが解ける。気がした。
???
行動終了。
GM
それではクリンナッププロセス、は全員ないので次ラウンドへ
神山 衝
「おいっ大丈夫か!?」
三宮 凛子
行動:6 [-5]
!SYSTEM
ラウンド: 2
十六原 錫
「は、―――」 息の漏れる音はする。返事はない。
神山 衝
戦闘中に他者を気にする発言出せるの
ひさびさだな……()
GM
三宮 凛子
「──まだ、立てるでしょ」
十六原 錫
ぎょろり、と視線が一瞬、衝に向くが
GM
こわい
神山 衝
こわい
GM
もうPCのが禍々しいもん
十六原 錫
―――殺意の篭ったそれは、すぐに大斧の怪人へ戻される。
GM
BGMをウォーリアーじゃなくてジェノサイダーとかにすべきだったかもしれん
GM
ではRPしてもらいつつセットアップ
神山 衝
「──……っ?」
その視線を受けて再び牙と繋がる。言い表し難い感情が沸き上がって隠れるように消えた。
GM
と思ったけどチャンすずの侵蝕追加飛ばしちゃってたね ごめん
神山 衝
せったっぷなーし
十六原 錫
おっと
十六原 錫
侵蝕:93 [+10]
十六原 錫
うっかりうっかり
GM
命がどっちかわかんなくなっちゃったから……
神山 衝
おそろっち
GM
失礼しました……
十六原 錫
あ、いや計算おかしいな
GM
三宮、???もセットアップなーし
十六原 錫
10って螺旋の悪魔ぶんも入ってるや
十六原 錫
侵蝕:90 [-3]
十六原 錫
これが正しい値です
GM
のっとおそろっち
OK
神山 衝
のとろっち
GM
ちゃんすずの螺旋の悪魔ってラウンド継続なのか……
毎ラウンド暴走する女……
十六原 錫
【我、鬼を殺す者】:《螺旋の悪魔》
前Rと同様。
侵蝕:93 [+3]
神山 衝
俺の幼馴染がおかしくなっちまった
GM
ではメインプロセス
十六原 錫
お互い様なんだよなあ
神山 衝
GM
幼馴染ズのどちらかです
GM
三宮「仲間かなって思ったけど敵かもしれない」
神山 衝
じゃあここはじゃんけんしよう
十六原 錫
いいよ
GM
次の一撃で死ぬか……死なないか……ぎりぎり……
十六原 錫
じゃーんけーん ぽん
1@じゃんけん → チョキ
神山 衝
あんのかよじゃんけん
GM
あんのよ
十六原 錫
あるんだよなあ
神山 衝
1@じゃんけん?
十六原 錫
そう
神山 衝
1@じゃんけん → チョキ
十六原 錫
あいこじゃん
GM
なかよしか?
神山 衝
あいこっち
1@じゃんけん → チョキ
十六原 錫
あいこでしょ!!
1@じゃんけん → パー
GM
なかよしか?
十六原 錫
負けた……
神山 衝
ワハハ
GM
のっとなかよし
神山 衝
果たして当たるかな!?
GM
がんばって!!!!!!!!
GM
では神山くん
神山 衝
──この力は、どうやら不安定なもののようだ。
ちらちらと周りを気にするたびに途切れたり繋がったりを繰り返している。
【虐殺】:原初の赤:一閃+コンセントレイト:ウロボロス+混沌なる主
メジャーアクション / 白兵 / 対決 / 単体 / 至近
侵蝕:100 [+7]
しかし。長引かせるのは得策じゃない。ちらりとまた幼馴染に目を遣り。
判定値5 C値8 → 10[3,4,6,10,10:クリティカル!] + 6[2,6] +1+8+0 = 25
神山 衝
うおおおんはああああーーー
???
ドッジ。失敗。
神山 衝
あたりあたり!
GM
楽しんでる
神山 衝
研ぎ澄まされた技などは無い。ただ繋がって沸き上がる暴力をぶつける。
ダメージ
3D10 → 6[1,4,1] +21+13+0 = 40
神山 衝
下振れ野郎
???
HP:149 [+40]
神山 衝
なんなんこいつ?
GM
いき──てしまった
十六原 錫
1点足りてなさそう
じゃ、やってくるね……
GM
では十六原さん
十六原 錫
何か抜いとくかとおもったけど外しても困るから普通にコンボ撃つしかないな
GM
まあどうせ侵蝕は終わったら下がるし──
十六原 錫
左腕が無惨な有様だというのに、憎悪は滾るようだというのに、
右手に握られた刃は、静かに、淀むことなく(てき)の急所へ流れていく――
【鬼斬一閃】:《コンセントレイト》《原初の赤:瞬速の刃》《混沌なる主》
メジャーアクション / 白兵 / 対決 / 単体 / 至近
侵蝕:100 [+7]
判定値7 C値8 → 10[2,2,2,3,8,10,10:クリティカル!] + 6[3,6,6] +10+0 = 26
GM
こんどこそおそろっちだね
???
ドッジ。失敗。
十六原 錫
3D10 → 18[5,6,7] +10+21+0 = 49
???
HP:198 [+49]

──貴方の手に、確かに重い一撃を相手に喰らわせ、たという実感が伝わる。
そしてそれは実際勘違いではなかったようで、“ヤツ”は一気に後ろに下がり、貴方達から距離を取った。
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪Lazy_night/蒲鉾さちこ100%
???
そのまま一飛で神社の屋根上に跳躍し、人間離れした速度でその場から消える。
GM
というわけで戦闘終了です
神山 衝
すごい人が死んでないぞ
死んでない(スズを見る)
三宮 凛子
「──……」
十六原 錫
―――」 逃さない、と身体が動く。が、
三宮 凛子
「……じゃない」
十六原 錫
がくん、と膝が落ちる。
神山 衝
「お、おいっ」やばやばじゃねーか スズに駆け寄る
三宮 凛子
「普通にすごいじゃない貴方達、何で逆に昨日はあんなに何もしなかったの!?」やや興奮気味に
十六原 錫
同時に、からん、と大太刀が右手から滑り落ちて。煮え滾るようだった憎悪も引いていく。
「は―――あ、ぇ?」
神山 衝
「いやいやいやそれより救急車とか呼べって!」真人間の反応
三宮 凛子
「大丈夫だと思う、多分ね」
十六原 錫
ちょっとあたまがぼうっとしてて、まともなリアクションが出来てない。
神山 衝
鉈はいつの間にか手を離れ、地面に転がっていた。ゆっくりと染み込むように影に溶けて消える。
三宮 凛子
「私と同じなら、だけど。もう大して痛くないでしょ?」
神山 衝
「大丈夫なわけはなくね!?」
神山 衝
真人間の反応シリーズ
犬崎 豊春
「やーなんか思った以上にヤバイじゃん」後ろの茂みからのそのそと出てくる。スマートフォンを構えているのは、録画か撮影でもしていたのだろう。
十六原 錫
「あ、あー……?」
GM
ダメ人間の反応シリーズ
十六原 錫
なんか左腕熱いな、って思ってようやく自分のそれに視線向けて、「―――うわあ」
神山 衝
「おいっ、しっかりしろ、聞こえるか」すずのほっぺをべちべち
十六原 錫
は。
そういえば
神山 衝
ピ
十六原 錫
このルール、戦闘外でリザレクトし放題……?
GM
そうなるな
神山 衝
そうなるね
神山 衝
もうだめだ。この場に常識人は俺しかいないのだ。スマホをぽちぽちして救急車さんを呼──
GM
救急キットなんていらなかった
十六原 錫
いままでふつうに救急キットつかってたな(先入観
神山 衝
確かに
GM
確かにそう
神山 衝
死んだら使うものと思ってたとこあるリザレクト
十六原 錫
じゃあリザレクトでざっと全快しちゃって……
神山 衝
いや
でも戦闘不能時かシーン終了時に使用するとあるな
GM
あーはん
十六原 錫
なるほど
ほんとだ
GM
まあ描写的に
神山 衝
シーン終了時に使えばいいんじゃね^ー^
十六原 錫
じゃあシーンごとですね
GM
回復してもらうのはOKですYO
十六原 錫
ふぁい
神山 衝
心の傷だからねHPはね(?)
十六原 錫
「ちょ、いや、ちょ、だいじょうぶだからひゃめて」
GM
そうだね(?)
神山 衝
風呂に入って寝てもHP2だったりするしね
GM
海で遊んでやきそばたべてもHP2になることもありえるからね
神山 衝
つれえ
犬崎 豊春
「いやーやべーわ。何お前ら、それ何?? スーパーパワー???」
「ずるじゃん……やべぇ……」録画してた動画を見返しつつ……
三宮 凛子
「そういうイタイ言い方辞めてってば」
十六原 錫
ぺちぺちを押しのけつつ、よいしょと立ち上がる―――何か、自分でもおもったよりしっかりと立ち上がれた。
「……?」 なんか、こう、鮮血で服はえらいことになってるけど、全然しっかりと左腕がうごく。ぐるんぐるん。ぐーぱーぐーぱー。
神山 衝
「えぇ……」「えぇえ……」
三宮 凛子
「ほら」
神山 衝
「いやほらじゃなく……えぇぇえ……」
三宮 凛子
「いちいち反応が小物臭いのよ貴方」
「……あ」
神山 衝
「こもっ……悪かったな! 小物じゃなくて頭がまともなの俺は!」
三宮 凛子
ふと、何かに気がついたように口を噤んで。しばらく難しい顔をして何か考え込み。
十六原 錫
「……」 おそるおそる袖を捲ると、……いやちょっと血だらけでよくわからないな。でも、思ったより痛みもない。
「えっと……まあ、なんか大丈夫っぽい」
犬崎 豊春
「すげー」暢気な声
神山 衝
「絶対嘘」「って顔じゃないのなんでなん……」
十六原 錫
「言われてもわたしもわかんないし……」
犬崎 豊春
「目の前で起こっていることをありのまま受け入れる心、取り戻していこうな」
十六原 錫
「……あ、そうだ、あの刀……」
神山 衝
「お前らが素直すぎるんだよぉっ」顔を覆う
十六原 錫
と、見回すが、いつのまにか消えている。
「…………」 自分の影を足先でつんつん。ざりざり。…………なにもない。
三宮 凛子
「……あの。すごい今更だけど」
十六原 錫
「えっあっハイ」
三宮 凛子
「……名前、聞いてなかったなって」
神山 衝
十六原 錫
「あっ」
GM
☆名前も知らないまま一緒に戦闘したね──!
神山 衝
TRPGで一番難しいの自己紹介説私の中である
GM
十六原 錫
「……」 そういえば、自己紹介もなにもしないままだった。人としての礼儀……
「あの……いさはら、すず……です」
「十六の原っぱに、金属の、錫……」
犬崎 豊春
「錫ちゃんのその役所みたいな自己紹介鉄板ネタだったりするの?」
神山 衝
「……神山 衝……」顔を覆ったまま。みんなちょっとATOKなのはともかく人としての礼儀を果たす……
犬崎 豊春
「あ、俺は犬崎 豊春ですヨロシク」
神山 衝
市役所に説明する時のあれ
十六原 錫
「だ、だってしょっちゅう間違えられるから……」 井佐原・鈴さん?とか
犬崎 豊春
「そんな落ち込むなよ神山、動画見る?」
神山 衝
「…………」見たくないけど、状況把握はしておくべき……のそりと顔を上げて犬崎のスマホを覗く
三宮 凛子
「十六原さんと、神山くんと、犬崎さん」復唱して頷いて。
犬崎 豊春
スマホの画面を見せる。そこにはハリウッド映画もびっくりの動きで戦う貴方達の姿がばっちり映っている。
神山 衝
「……犬崎さん撮るの上手っすね」フフ
犬崎 豊春
「だろ? カメラの腕にはちょっと覚えがあんのよ俺」フフ
神山 衝
フフ(色々籠ってる)
GM
フフ(特に何も籠ってない
十六原 錫
「……えっと、あ」
「さ、三宮さん」
三宮 凛子
「な、なに?」
十六原 錫
「……あ、ありがとうございました」 ぺこり。と頭を下げる。
犬崎 豊春
「みてみてこことか超やべーから」動画早送りー
三宮 凛子
「……なにが?」
十六原 錫
「いや……あの……昨日その、助けられたので……」 おずおずと頭を上げる。
「お礼……言ってなかったなって……」
神山 衝
ハー……と眺めのため息を吐く。
まぁ別に記憶が飛んでるとかではなく、事実、自分はこれをやった。三宮もスズも。
それは事実なのでどうしようもない。スズの超回復にもなにかそれに関連した理由があるのだろう。
第一、自分たちになにか超常的な力が備わっていることは今更、わかっていたこと()だ。
三宮 凛子
「……別に、助けたわけじゃないから。たまたまそうなっただけで」
十六原 錫
「そ、そう……ですか……でも、助かったのは……事実だから……」
神山 衝
──ここでこうなる予定は無かったというだけだ。
三宮 凛子
「……まあ、うん。……こっちこそありがとう」
十六原 錫
「……?」
神山 衝
「……ん。犬崎さんちょっといいすか」動画止めて
犬崎 豊春
「うん? はいどーぞ」ストップ
十六原 錫
「……あの、お礼言われるようなこと、なにか……?」 したっけ……?
神山 衝
「…………」動画内に映るスズの刀を眺める。動きが速すぎて映りが悪いが──
「……なんもわかんねーな」ハハッ
三宮 凛子
「……今日。別に、貴方は戦う必要とか、全然なかったでしょ」
「だから……一応……」
十六原 錫
「それは……でも……三宮さんも同じだし……」
GM
この二人
ずっともちゃもちゃしてるな……
十六原 錫
モチャ……モチャ……
神山 衝
私は三宮×十六原を邪魔しない女
略したら三十六だね
GM
でも犬崎は邪魔するよ
三宮 凛子
「私は別に、」
「……まあ、好きでやってることだし」
神山 衝
モチャモチャさせとこ
十六原 錫
「そ……か」
犬崎 豊春
「あの二人の会話見てるとなんか俺凄い交通整備したくなんのよな」神山もそう思わん?
十六原 錫
足元の―――彼女の影に視線を移す。
神山 衝
「そんなんやってもバイト代は出ないっすよ」
犬崎 豊春
「金のためだけに働いてるようじゃ幸せになれないぜ……」
三宮 凛子
「……?」
十六原 錫
(それ)に触れたら、わかるだろうか。彼女の―――
ふるる、と(かぶり)を振る。「あ、な、なんでもない」
三宮 凛子
「そ、そう?」
十六原 錫
「そ、それより……」
「これから、どうする……の?」
三宮 凛子
「どうする、って……」
十六原 錫
「その、逃げられ……ちゃったけど……」
三宮 凛子
「今日はもう出てこないと思うから、家に帰って」
十六原 錫
「あっはい……」
三宮 凛子
「それでまた明日探して」
「……みたいな感じだけど」
十六原 錫
「帰る……」
「……………」 自分の有様を見る。
神山 衝
「…………」
三宮 凛子
「………私ので良ければ、着替え、貸すけど」
バッグから着替え取り出し……
十六原 錫
「えっ」
よ、用意がいい……
「いや、まあ、こっそり帰れば……あ、職質とかされたらヤバいか……」
三宮 凛子
「……まあ、その。結構こういうことあるから」燃えたり焦げたり破れたり。
神山 衝
「なんというか、地道だな」毎日探して、怪我したら着替えて
三宮 凛子
「仕方ないでしょ」
十六原 錫
「……じゃ、じゃあ、えっと……」 ちら。きょろきょろ。
犬崎 豊春
「それずーっと凛子ちゃん一人でやってんの?」
三宮 凛子
「……そうだけど、何か文句ある?」
十六原 錫
「か、借り……ますね……」
三宮 凛子
「そのおどおどしたの止めなさいってば。私が虐めてるみたいじゃない」
十六原 錫
「ご、ごめんなさい……」
三宮 凛子
「……! ……!!」何か言いたげだが言うと状況を悪化させるので我慢している顔
十六原 錫
「……」 表情みてまた謝りそうになったけどこらえた。
「じゃ、じゃあ着替えてくるので……!」
ばたばた。
物陰に走っていく。
神山 衝
「いってら」元気そうで何より……
「……ふー」「……明日もやんの?」
三宮 凛子
「……やる」
十六原 錫
「うわぁ血ヤバ……」
神山 衝
ベチョア
GM
その血塗れの服を
どう処分するかが問題だよね
なお三宮さんは毎回燃やしています
神山 衝
「そーっすか」「どこ集合~?」
十六原 錫
さ、サラマンダーはこれだから!
三宮 凛子
「……え」
神山 衝
「どこに出てくるかはわかってないんだっけ、そんならどこからでも行きやすい場所ってことであの公園なん?」
GM
ブラムで血を操作して~とかじゃなくて燃やす雑さ
三宮 凛子
「そ、そうじゃなくて」
神山 衝
「なんだよ」
三宮 凛子
「……来るの? 明日も?」
十六原 錫
「…………」
三宮さんの服、血で汚したら悪いな……と、自分の服の無事な部分で血を拭う。ぐしぐし。
神山 衝
「だってコレ(犬崎)とアレ(スズ)は行くだろうし」「誰も行かなかったら一人でやるんだろ?」
犬崎 豊春
「今俺のことコレっていった?」
三宮 凛子
「く、来るの? あんな怪我したのに?」
「犬崎さんは……よくわかんないけど……」
十六原 錫
ところで三宮さんの服のセンスはどのようなものでしょう
GM
綺麗目なお嬢様
神山 衝
「先輩明日はメット持ってきてくださいよ」みんなでバタバタ走るのしんどいっしょ
GM
全体的にちゃんとブランドもの
十六原 錫
高そう(震える)
汚せねえ!!
GM
高いよ
神山 衝
「……行くんじゃね? 三宮のこときれーきれーって目輝かせてたし」「俺は怪我してないし。なんか疲れたけど」
犬崎 豊春
「どこいったかな~メット……元カノに貸した後しばらくつかってないんだよなー」
三宮 凛子
「……、……」
神山 衝
どっかそのへんの安全第一なやつひろってくればいんじゃない。それでノーヘルにはなんねっしょ。
犬崎 豊春
バイト先に余ってねーかな。パク……かりてこよ
神山 衝
なんか物置にあったんじゃない。知らんけど
十六原 錫
血はなんとか拭えた……たぶん……だけど、
服が……なんか……高そう……じゃない……これ……あと自分に似合わない気がする……
「……くしゅっ」
だめだ。四の五の言ってたら風邪引くしこんなとこひとに見られたらやばい。
神山 衝
wwwww
好きなことやってんな
三宮 凛子
「……、……じゃ、あ。明日もあの公園で。20時に」
「……待ってる」
神山 衝
「りょー」「てか女子のお着換えタイムなげえー」
犬崎 豊春
「そういうもんだって女子は」
十六原 錫
「う、うるさい」 ひょこっと顔だけのぞかせる。
神山 衝
「スズー明日もおんなじとこに20時だってよー」れんらく
十六原 錫
「そ、そう……」
神山 衝
しばらくおえかきする暇無さそうだナー。
十六原 錫
なかなか顔から先が出てこない。
神山 衝
「……なにしてんだ?」
犬崎 豊春
「服のサイズあってなかった感じ?」
神山 衝
「シーッ 言おうと思ったけど黙ってたのに」
十六原 錫
「……」 くそ好き勝手いいおる。
「……はあ……」 観念して出てくる。
神山 衝
そういや三宮・犬崎の長さって決まってるの?
十六原 錫
長さ(ながさ)
GM
犬崎が175くらい
三宮が162くらい 胸はある方
神山 衝
「ワー」「お似合いですよお嬢様」
GM
すずちゃんよりちょい大きい
十六原 錫
「やかましーわ」
犬崎 豊春
「わ~かわいいかわいい」
十六原 錫
なるほどね~
神山 衝
参考になりますね
三宮 凛子
「……私の服に何か文句あるの?」睨み
十六原 錫
「い、いや、わたしあんまこういうの着たことないから……」
犬崎 豊春
「ないよねー神山クン、かわいいねって思ってるだけだよねー」
神山 衝
「褒めたじゃんね?」
三宮 凛子
「絶対そういう感じじゃなかったでしょ貴方達は」
十六原 錫
しょーちゃんには腹パンしておく。どむっ。
犬崎 豊春
「まあまあ落ち着いて落ち着いて。じゃ、明日も同じ場所に同じ時間で集合な!」よーし逃げよっと
神山 衝
「ソンナコトナイヨー」「オッフ」
犬崎 豊春
逃走──
十六原 錫
「あ、逃げた」
「……はあ」
「こっちどうしようかな……」 手元には真っ赤な服(だったもの)!
三宮 凛子
「もういらないなら処分しちゃうけど」
神山 衝
「意外といいパンチ……」なに?それも新たなパワー?
十六原 錫
「こういうのって普通に捨てたら騒ぎになったりする……?」
神山 衝
「まぁ、やばそう」
十六原 錫
「いらないもなにももう着れないかな……」 少なくとも上は…… 袖とかビリビリだし
三宮 凛子
「……私なら警察に通報すると思う」
神山 衝
「じゃ、処分ってどーする気だ?」
三宮 凛子
「燃やす」
神山 衝
「シンプル~」
十六原 錫
「燃や……」
三宮 凛子
「色々試してそれが一番楽だって気がついたの」
十六原 錫
「それはそれで通報されないか心配になるけど……」 大丈夫?
三宮 凛子
「血の汚れって落ちないし。冷水で洗うの辛いし」
「一瞬だし大丈夫じゃない? 今のところ通報されたことはないし」
十六原 錫
「じゃあ……おねがいします……」
もったいないけどしょうがない。
三宮 凛子
服だったものを受け取って。そのままその場で一瞬で焼き尽くす。
十六原 錫
うわあ本当に一瞬。
神山 衝
「毎回このレベルの喰らってたら服代やばそー……」
三宮 凛子
灰が風で散っていった。
GM
モルフェウスがいないばっかりに……
しょーちゃんイージーでとってきて
神山 衝
なんとかしろよウロボロス
十六原 錫
イージーフェイカーで取ってこようと思えば取ってこれるけど素養があまりなさそうなんだよな……
(ふたりとも
神山 衝
あっうん
なんか何とも言いようがないの一応取ったけど
三宮 凛子
「避ければいいのよ避ければ」
十六原 錫
影の武具とかつかってるししょーちゃんのがまだワンチャンある??
GM
今からとってもイイヨ
神山 衝
ワンチャンがそういうことしてくれるか聞いてみよう
十六原 錫
わたしは
神山 衝
どうおもうワンチャン
GM
わんわん
十六原 錫
ワンチャン卓中にとるのも考えて余らせてる
神山 衝
影が形を変えてヌウって出てきた服とかでいいならいいよっていってる
十六原 錫
(ルール上アリなので
ヤダナア
GM
間桐桜かな(影の服(その下は全裸
十六原 錫
なんかの拍子に消えそうで……
神山 衝
さっきの鉈みたいに……生まれ方はまがまがしい……
十六原 錫
「……」 そもそもわたし、どうやって戦ってたのか、どうも曖昧だ。
三宮 凛子
「じゃあ、私も帰るから」
十六原 錫
「あっうん……」
三宮 凛子
「……えっと」
神山 衝
「おー」もういいお時間ですからね
三宮 凛子
「……ま、また明日」
十六原 錫
「……?」
「ぁ……」
「ま、また明日……」
GM
もちゃもちゃしてるな……
十六原 錫
小さく、手を振る。
神山 衝
「おつかれ」交通整理したくなる気持ちね わかりはするよ先輩
三宮 凛子
走って去っていく。
十六原 錫
「…………」 その姿を見送って、 「……はあ」
GM
ごごごごって影から服が出てきたらおもろいなって
十六原 錫
「ええと……ここ、どのへんだっけ……」
神山 衝
「お前走りながら意識なくしてそうだったからなーこのへん」スマホで地図を見せる
十六原 錫
「あー……ここから歩いてかあ……」 しょうがないけど。
神山 衝
いま何時くらい?
神山 衝
「今更だけどお前門限とか平気なの?」あるのか知らねえけどありそうだなって
十六原 錫
「部屋に鍵かけて、窓から出てきたから」
「たぶん、早めに寝たと思われてる はず」
神山 衝
「草生える。やんちゃか?」
GM
ちょいちょいワンパクな錫ちゃん
ではお話したい事おわったらシーンアウトいたしますわね
十六原 錫
「……じゃあ、帰ろっか」
神山 衝
「そーしますか」
神山 衝
てくてく
十六原 錫
「…………」 歩き出す。
神山 衝
てくてく。走って来て歩いて帰る。地道だなあ。
十六原 錫
「あの……さ」
神山 衝
なんとなく聞きたいことはあるような気がするが、黙っていよう。聞いてもどうせなにもわからないんだから、しょうがない
「あ?」
十六原 錫
「いや…………」 色々、話したいことは、ある気がするのだけれど。
神山 衝
モチャモチャモチャモチャ
モチャモチャモチャモチャ
GM
話せよ!!!!!!!!!!!!!!!!!
交通整理するぞ!!!!!!!!!!!!!!!!!
十六原 錫
自分たちの力は何なんだろうとか、
GM
ぴーっぴーーーーーっ
十六原 錫
あの怪物のこととか、
神山 衝
「つかこんな体動かすの久々だな。体育とかでもこんな真面目にやらねーよ」
十六原 錫
「……そだね」
―――あと。彼女とか、絵とか、あるのに。  いいの?とか
神山 衝
秘儀 話題変え
十六原 錫
思うけど。口には出さない自分が、少し、浅ましくて、嫌になる。
神山 衝
「コンビニ寄って帰ろうかな、なんか腹減ったし」「おべんとひつようね」
十六原 錫
「たしかに、お腹へったかも」
神山 衝
「でしょー? あの女毎晩やってるとか言ってたけど色々考えるとマジで金かかってしょうがなくない? お嬢だから可能なことなのか?」
「肉まんとか買ってくべー」夜だからパンは売ってなさそ~
十六原 錫
「夜のおやつくらいならいいけど、服はちょっとね……」
「でも、また借りるわけにもいかないし、次は自分で用意しないとなぁ……」
肉まん残ってるかなあー……
神山 衝
「おやつ(300円以内)、汚れても良い服、歩きやすい靴、しおりに書いといて」
十六原 錫
「遠足か?」
神山 衝
「だいたいそう」
十六原 錫
パンより肉まんのが残ってる率が低そうである 元深夜バイト並感
神山 衝
確かに
GM
肉まんは夜はなかなかね…
神山 衝
深夜は蒸してくれないからな……
パンは場所による
十六原 錫
機器の清掃もあるからね……
神山 衝
トラックの運ちゃん出入りするコンビニは深夜でもパンがある
十六原 錫
うちはふつうにあった
神山 衝
そういうわけでしたい話をしないまま
ふたりはおうちにかえるわけ?
十六原 錫
そうなります
GM
交通整理したい
神山 衝
フフッ
いいぞ
GM
ではとくになければ
十六原 錫
峰岸さんおこるよこれは
GM
シーンアウトの気配
神山 衝
おk
GM
まおはね、怒っていいよ
神山 衝
まおはね~~~かわいそうやで~
まぁでもそこは色々とね 始まりからしてお互い悪いよ
GM
高校生の恋愛ってカンジ
神山 衝
GM
さんたれはシーンアウトOKです?
十六原 錫
いいよぉ
リザレクトとロイスの処理だけ
やります

凍るように冷たい風が吹き抜ける。
空は雲一つなく、冬の澄んだ空気のおかげか星が綺麗に見えた。
 
GM
ではどうぞ
十六原 錫
《リザレクト》でHP回復。
1D10 → 4
HP:6/30 [+4]
神山 衝
スコシ
GM
あんまりかいふくしない
十六原 錫
三宮 凛子へのロイス ✔憧憬/恐怖 で宣言します。
ロイス:4/6 [+1]
神山 衝
救急キットの調達はありですか?
GM
恐怖じわじわくる
十六原 錫
以上。
神山 衝
恐怖wwww
GM
しょーちゃんはロイスとる?
十六原 錫
救急キット調達しとくか……
神山 衝
ロイスーはーどうしようかなー
GM
どうぞー
十六原 錫
ネガティブ感情恐怖は結構解釈の幅ひろいからね!
GM
調達は……深夜だから普段よりちょっとだけ困難ということで目標値+1になるよ
神山 衝
じゃあ三宮 凛子へのロイス取得 ✔感服/不信感 で
じゃあ救急キット調達チャレンジしまうま
〈調達〉判定
判定値3 C値10 → 10[7,10,10:クリティカル!] + 6[5,6] +0+0 = 16
十六原 錫
救急キット調達〈調達〉ソイヤッ
判定値3 C値10 → 9[6,7,9] +0+0 = 9
GM
無事調達できたね
神山 衝
ワーイ
十六原 錫
ギリいけた
神山 衝
ロイス:5/6 [+1]
十六原 錫
ただしくは応急手当キットでした
神山 衝
どうしよっかな
神山 衝
そうそれ
いつもわかんなくなる
GM
すずぴにつかうか自分に使うか
十六原 錫
とりあえず調達したぶん自分に使おう
GM
しょーちゃんこそリザレクトでいい気もしますね
神山 衝
それもそうなんだよな
十六原 錫
順番逆になった気がするけど
ここで使っちゃって大丈夫?
GM
OKです
十六原 錫
2D10 → 15[8,7] = 15
HP:21/30 [+15]
十六原 錫
ぼちぼち
GM
手当てが上手
神山 衝
じゃあ《リザレクト》でHP回復をまずしまして
1D10 → 10
あのさあ……
GM
リザレクトが上手
神山 衝
HP:30/30 [+6]
十六原 錫
戦闘中のリザレクトじゃなくて
よかったね
神山 衝
で、応急手当キットはスズに使います
2D10 → 9[5,4] = 9
十六原 錫
HP:30/30 [+9]
神山 衝
ピッタリ
GM
手当は下手
十六原 錫
ぴったりだからいいのだ
GM
いや 無駄がないから上手なのか……
十六原 錫
ではシーンうつっていただいて……
神山 衝
過不足無し
GM
というわけで他に特になければシーンアウトだよー
神山 衝
OK
!SYSTEM
背景を削除 by GM
!SYSTEM
BGMを削除 by GM

シーン5 地道な毎日

神山 衝
www
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪雪国/騒音の無い世界100%
!SYSTEM
背景を変更 by GM
夜空/きまぐれアフター
神山 衝
地道地道ゆーてたらタイトルもそうなってしまった(?)
 
──そうしてその翌日から、毎晩児童公園に集合する日々が始まった。
三宮の説明した通り、多ければ毎晩、そうでなくとも2日に1度の頻度で“ヤツ”は現れた。
時間帯は定まっておらず、20時から5分も立たずに出現するときもあれば、逆に日付が変わる寸前に姿を現すこともある。
 
神山 衝
まだシーン5!?
毎度必ず痛手を与えたという手応えはあるが、“ヤツ”は必ずその瞬間に逃げ去っていく。
それでも、本当に少しずつではあるけれど、自分の中の力を使いこなせるようになりつつあるという自覚も育ち。
今日は無理で、明日は難しくても、その先になら倒せるかもしれないという、僅かな期待が貴方達の間に生まれている……と思えなくもない。かもしれない。多分。
 
神山 衝
曖昧
そして今日、待機を始めて2時間以上経過しても“ヤツ”は現れず、貴方達の間には眠気混じりの気だるい雰囲気が流れていた。
 
GM
そんなわけで、???さんと数回戦って、逃げられて、を繰り返して本日になります。
現在地は公園。そろそろ眠気も出てくるお時間です。
三宮 凛子
「……今更だけど。私達、もうちょっと……何か作戦的なものが必要なんじゃない……?」ブランコを漕ぎつつ。
神山 衝
「“ヤツ”完全に遅刻っしょこれ。店長からなんか言ってもらわんと駄目だわ」
犬崎 豊春
「店長は」
十六原 錫
ふぁ、とつい欠伸が出る。「居たらヤだな、アレの店長……」
犬崎 豊春
「自分より上の人間にはそういうの言わんからな」
三宮 凛子
「何の店なのよ……」
神山 衝
「店長そういうとこな」「お、やっと気付いたか三宮」
GM
なんか
キーボの調子が悪いのか
変換決定押したところで送られてしまうのが何度も繰り返されている
神山 衝
おやおや
でも
十六原 錫
「んー……作戦……って言っても……」
神山 衝
治せるからオッケー☆
三宮 凛子
「う、うるさい。だって一人だとそういうのたてようもなかったし!」
犬崎 豊春
「なんか出現場所に法則とかねーの?」
十六原 錫
「挟み撃ち……にしてもすごい跳ぶしなあ……」 逃げるとき。
犬崎 豊春
「って思ったけどどこに出たとか覚えてねーわ」わっはっは
十六原 錫
「それでスッと消えるし……」
神山 衝
「記録係さあ」
犬崎 豊春
「そういうこという? もう神山はバイク乗せてやらん」
三宮 凛子
「こう……逃げられないところに追い込むとか……」
神山 衝
「ウソウソ☆先輩のバイクめちゃ乗り心地いいっすよね運転上手いから」
十六原 錫
「んー……たしかに今まで開けたとこばっかりだっけ」 通学路とか、神社の境内とか
犬崎 豊春
「うそくせえー」
十六原 錫
「たとえば……屋内で戦ったら逃げられない、かなあ?」
神山 衝
「なんかむしろそういうとこに出てくるの避けてたりすんのかね」ンネミ
三宮 凛子
「屋内……」
「どこかの……体育館の中とか……?」
十六原 錫
「まあ都合よく戦えそうな屋内とか……ある?って感じだけど……」
「あー……」
学校かあ、と。
犬崎 豊春
「体育館ぼっこぼこになりそー」
十六原 錫
「まあ、建物の持ち主には悪いけど」
神山 衝
「広めの廃屋とかあれば都合がいいけどな」
十六原 錫
「殺人鬼?が野放しになってるよりは……」
三宮 凛子
「広めの廃墟……」
十六原 錫
「まあ、都合よくそこまで引っ張り込めるかっていうと、難しそうな気がするけど……あいつ、こっちが逃げたらついてくるかな?」
三宮 凛子
「どう、かな……やってみたことは、ないから」
神山 衝
「確かに。でも近くに居りゃ襲い掛かっては来るんだからちょっとずつおびき寄せれば引き込めるんじゃん?」
犬崎 豊春
「もうなんかトラックとかに押し込んで海に捨てよう」雑
十六原 錫
「やるなら……候補はいくつかないとダメだよね」
神山 衝
「そのトラック誰が動かすんすか」
十六原 錫
「目当ての場所から5km離れて出没とかになったらもう無理だし」
犬崎 豊春
「神山、今までありがとな」
神山 衝
「先輩、お世話になりました」
三宮 凛子
「地図にちょっとマークつけてみる」スマホぽちぽち
十六原 錫
「真面目に考えてよ……」 ジト目。
神山 衝
「夕日に浮かべとくね先輩の上半身」フワーって「考えてる考えてる」
犬崎 豊春
「おっと解釈の不一致」
「考えてるって。ほんとほんと」
十六原 錫
「……」 この男ども……
三宮 凛子
溜息。
十六原 錫
「とりあえず、えーと……今までの出没地点がこの辺で……」
自分のスマホたっぷたっぷ。
犬崎 豊春
「真面目だなー」
神山 衝
「ほら女子怒ってるから」「で。実際囲えば逃げないんか? あの斧でぶっ壊して逃げられるのも考えると候補もっと少なくない?」
十六原 錫
「そこは……まあ……試してみないと……?」
神山 衝
使えそーな場所。そこそこ強度ある場所じゃないといかんやろ。
犬崎 豊春
「だからやっぱトラックだってトラック。冷凍のやつ」
十六原 錫
「何か……地下の駐車場とか駐輪場とか、そういうのなら壁ぶち破られることもないよね」
神山 衝
「おー地下ありじゃね」
三宮 凛子
「でもそこで暴れられたら」
「……その上とか、マズいんじゃないの?」
十六原 錫
「……」
三宮 凛子
柱が折れたりして。上の階が落ちてきたりして。
神山 衝
「駐車場の車とか損害やばそうだな」ワハハ
十六原 錫
「てか、最悪生き埋め……?」
犬崎 豊春
「その時は俺がちゃんとお前らの責任だって動画で証拠提出するから……」
三宮 凛子
「地下は却下」
十六原 錫
「……じゃあ、やっぱ体育館くらい?」
神山 衝
「ぶっちゃけそのレベルで暴れられたら、打つ手ないけどな~」「地下が崩せるレベルなら体育館の屋根も吹っ飛ぶでしょ」やれやれ
十六原 錫
「まあ、壁一枚でもあればちょっとは違う……かも? だし?」
犬崎 豊春
「どっかのコンサートホールとか」
神山 衝
「まぁ試すだけ試してみるしかないと思うけどな」
十六原 錫
「あー……まあ丈夫そうだけど」
三宮 凛子
「機材とか、壊れたらすごい金額になりそう」
十六原 錫
「うーん……」
GM
UGNがなんとなしてくれるぜがないと
十六原 錫
「なんか、足止めとか拘束とか、できないのかな」
GM
普通に困るよね
神山 衝
「逆に崩れてもいい崩しやすいとこでやって生き埋めにしちゃうとか?」
神山 衝
なにて?
GM
なんとかしてくれるぜがないと
犬崎 豊春
「落とし穴作戦」
十六原 錫
「崩れてもよさそうな場所……ある?」
三宮 凛子
「私達が戦ってる間に暇な人が落とし穴を作ってそこに落とす」
神山 衝
「この国に勝手に壊していい場所は無いんだよね実は」法令上
神山 衝
なんかわちゃわちゃ話すターンなのかなって
解答があるならそのうちでるんだろうと
GM
そうよ
十六原 錫
「打つ手なしじゃん」
神山 衝
しゃべってた
十六原 錫
「穴掘りの能力者とかもいないし……」 いないよね?
三宮 凛子
「一般人でも穴は掘れるでしょ?」
神山 衝
「もう犬崎さんがいまだー!俺ごと貫けー!って体張る以外に無いよ」
十六原 錫
何か火が出せるのと影から刀出せるやつと影からナタを出すやつ
「……」 すいー、と犬崎に視線。
GM
特になにか回答があるわけではないので喋っていいシーン
神山 衝
まきわりとかならとくいだよ
十六原 錫
「穴、掘れます?」 戦ってる間に。
GM
でもなんかおもしろいのがあるとこっそりGMがそれだって顔するかもしれないシーン
犬崎 豊春
「掘れなくはないけども」
十六原 錫
まきわらなら……
犬崎 豊春
「あの大きさの人間を落とせる穴を掘るの結構大変かな~」
神山 衝
「まーリアルに考えるとそう。先に掘っておくほうがまだ現実的」おやつたべよ
十六原 錫
あーずるい。わたしも食べよ。ごそごそ。
三宮 凛子
「でも出現場所はわからないし……」ぐで
神山 衝
「そこは追い込み漁作戦と合体させてさ?」
「事前にいくつか用意しておいて、近いとこに引き付けて落とす?」
三宮 凛子
「そもそも穴が掘れるような土がある場所なんて少ないじゃない……」
神山 衝
「それな~」
十六原 錫
「……普通の人が落ちないような場所にもしないといけないし……」
三宮 凛子
「結局戦うしかないのよ。取り敢えず、殴る」
神山 衝
「三宮ってわりと脳筋だよな」チョコチップパンうめー
三宮 凛子
「うるっさいわよ!! ……!」
GM
モー
神山 衝
フフ
まぁ逆にそれだけ清々しく抜けると
十六原 錫
「」の送信を禁じる仕様……導入するべきか
神山 衝
打ち直し来るんだなって
十六原 錫
それはある
三宮 凛子
「……来た」鞄を持って。
神山 衝
てか先に発言したいことがあるときに
GM
もう
神山 衝
応用できるのでは?
GM
なに???????
十六原 錫
「……まあ、思ってたよりらひふ」 えっ。
GM
キーボードくん!!!!!
十六原 錫
タマゴサンドをもちゃもちゃしていたところだったのに。
三宮 凛子
「ほら早く準備して」
犬崎 豊春
「この煙草吸い終わってからじゃだめ?」
神山 衝
もぐもぐしながらちゃっちゃとパンの袋を縛って。残りはあとで食べる。
十六原 錫
「ん、んんっ」 強引に詰め込んだ。もごもご。カバンを持つ。
三宮 凛子
「はーやーくーしーてー!」
GM
もうほんとに
なに?????
神山 衝
まぁまぁ落ち着いて
フフかわいい
GM
すっ(落着き
神山 衝
三宮かわいいやつだよ
十六原 錫
ばたばた。
犬崎 豊春
「大丈夫大丈夫俺後から追いかけるから。お先にどうぞ」
神山 衝
「準備おっけー」いくべ
三宮 凛子
「もう!」怒りながら走り出す。
十六原 錫
わたわたと三宮を追いかける。
神山 衝
緊張感ってやつはすぐなくなるんだ
GM
そんなもんだ
神山 衝
あとで後ろからついてきたバイクに乗っかろっと
十六原 錫
ズルか?
神山 衝
早い者勝ちですね
犬崎 豊春
1kmあたり200円な
神山 衝
けちくさ!
犬崎 豊春
ガソリン代とかただじゃねーんだよ
 
***
 
──残念ながら本日の出現場所は開けた屋外で、追い込む先もなく。
“ヤツ”を撃退してまた逃げられた頃にはもう日付変更後。三宮も流石に疲れ切った顔をしている。
 
GM
というわけでなんか戦った 逃げられた
犬崎 豊春
「凛子ちゃんおつかれ? 俺送ってこうか?」
三宮 凛子
「絶対に嫌。貴方みたいな人と夜に出歩いているのを目撃なんかされたら、変な噂を流されるじゃない」
十六原 錫
「ハァー…………」 しゃがんで溜息。ずぶずぶと影に沈んでいく大太刀。
GM
さあここで分岐というかあれですあれ。
三宮/犬崎のどちらかと帰る、PC組で帰る、各シナリオロイスと一緒に帰る、なんでも好きな組み合わせで帰る感じになります。
各自のお家の位置?なんかいい感じになるんだよ適当に。
神山 衝
「くそ。逃げ足はええよ……」
神山 衝
えー
犬崎 豊春
「網とか投げるのどうよ」一人だけ元気
神山 衝
全ルートみたいなこれ
十六原 錫
「しょーちゃん、出せないの」 なんか、ナタの応用で。
GM
各PC+NPC1名とかでもよい
十六原 錫
きもちはわかる
神山 衝
「いきなり無茶ぶりすんね……」
十六原 錫
「ダメかなー……」
三宮 凛子
「ついでに自転車とかも出して」
神山 衝
ていうかコレはどこから出てきてどこに消えていくんだよ。
神山 衝
イージー取得タイミングかな……
三宮 凛子
「そもそもなんか、こう、その影に落としたりできないの? だめ?」
十六原 錫
「あーうーん……」
神山 衝
「えっそういうのもあり?」影をサワサワする
GM
願いに応え進化するレネゲイド(願いはしょぼい
十六原 錫
この卓中にやるかはさておいて、《ポケットディメンジョン》の中で戦闘ってできるのかな……
神山 衝
影を引っ張り上げてみるとにゅーんって伸びる。元に戻す。
なにもなかった。
十六原 錫
「え」
GM
出来ないとは書いてないからな
十六原 錫
「今のなに」
三宮 凛子
「何今の」
犬崎 豊春
「砂鉄粘土っぽい」
神山 衝
「やめてまたいきなり知らないことやらせんの」
十六原 錫
「もっかいやってよ」 ねえねえ。
神山 衝
≪万能器具≫かなあ
GM
今最も望まれている
神山 衝
卓中のエフェクト取得って
どう宣言すればいいの?
神山 衝
「もっかいやれといわれてもだな」にゅ……
十六原 錫
経験点いくつつかってなになに取得しまーす!
GM
わかんない 経験点を消費して●●を取得しますでいいんじゃないかな
十六原 錫
でいいんじゃないかな
GM
はい
犬崎 豊春
「ウワキモ」
神山 衝
「わかる」
三宮 凛子
「いいからやりなさいよ」
神山 衝
じゃあ……イージーエフェクト用の経験点を消費してイージーフェイカーを取得、万能器具として使用します。
GM
OKです
神山 衝
はじめてのこころみ
十六原 錫
イージーフェイカー、ようするに原初の●のイージー版ってことでいいんだよねこれ
GM
そうそう
なんでもイージー持ってこれるヤーツ
神山 衝
うーん。このなに伸びる影をさ……なんか網っぽくできたりせんか……それは無理だろ……。
などと考えながら影をずるずる引きずり上げていくと……ミニサッカーのゴールくらいの網に変化して……。
犬崎 豊春
「ウワッキモッ」
神山 衝
……元に戻そう。なにもなかった。
十六原 錫
「うわ……」
「いやもどすんかい」
神山 衝
「なにもしてない!おれは!」
三宮 凛子
「ねえ今網じゃなかった?」
神山 衝
「やだ!キモいもん!」
三宮 凛子
「ねえ! 今! 網持ってたわよね!?」
十六原 錫
「いやでもめちゃくちゃ目当てのものだったじゃんねえ」
神山 衝
「…………いやなんか網にならないかなーって」ずるずる。もっかい出す
なんか見覚えのある網が出てくる。あったよね学校とかにこういうの。強度は低そう。
犬崎 豊春
「キモッッッッッッッッッッッッッッ」
十六原 錫
「犬崎さんうるさい」
神山 衝
「うるせえなあああ出てくるんだからしょうがねえだろおお」
犬崎 豊春
「だってきもいんだもんしょうがねえじゃんかあ」
十六原 錫
「真面目な話これ……いけそう? これでバーってやったら捕まんないかな……」
三宮 凛子
「網の強度次第じゃない?」端っこの方を燃やしてみる
神山 衝
「酷い作ったばっかりなのに」
三宮 凛子
あっという間に燃えつきた
神山 衝
「どうしてそういうことする?」
三宮 凛子
「……強度は大したことないみたい」
神山 衝
人の心がないの?
三宮 凛子
そんなに簡単に燃えると思わないじゃない!!!!!
十六原 錫
「イメージ元の問題とか? 学校とかにありそうなやつだったよね」
GM
深夜になにやってるんだろうなこいつら
神山 衝
覚醒枠ってかんじで
たのしい
神山 衝
「そういう問題なのか?」
十六原 錫
「なんか他のも出してみようよ」
犬崎 豊春
「何かもっと鎖っぽいやつ想像してほら」
十六原 錫
なんか
神山 衝
「…………」じゃあ……鎖で出来てそうな……
ずるずるずるずる……
十六原 錫
ポケットディメンジョンで空間作ったらPC二人が見覚えのある地下空間とかだったりしたら面白いかもなとか(探検した廃神社の刀刺さってた場所)
犬崎 豊春
「ウワ」煩いって言われたからちょっと小さめの声
神山 衝
「………」「しまっていい?」
十六原 錫
あとで行ったらそんな空間なかったりしたんだよ
神山 衝
ワァ
十六原 錫
っていう
GM
ワァ
神山 衝
なんていうんだっけそういうの
絶対領域じゃなくて
なんだっけね
三宮 凛子
「ちょっと強度確認とかしてみてから」
十六原 錫
固有結界
神山 衝
それね
よくわかったね
GM
よくわかったね
十六原 錫
最近の流行りだと領域展開
GM
私は完全にニーソに囚われていた
神山 衝
そうともいう
三宮 凛子
端っこの方をちょっとだけ……燃えない
神山 衝
「はい……」鉄っぽいしね
俺の網ちゃんがちょっと焦がされた
三宮 凛子
「ちゃんとそれっぽいじゃない」それっぽいとは何なのかはよくわかんないけど
神山 衝
「なんでもありだな……」
十六原 錫
「……自転車」 ぼそっ。
神山 衝
自転車ほしがりすぎでしょwwww
三宮 凛子
「服」
犬崎 豊春
「新しいバイク」
十六原 錫
こちとら毎回走らされてるのよぉ!
神山 衝
「やめろ!おれはド〇えもんじゃないんだ!想像させるな!」おや?網の端っこがちょっとハンドルっぽくなって……?
十六原 錫
「服はちょっと嫌じゃない?」
「なんか……急に影に戻ったりしたらさ……」
三宮 凛子
「……確かにそう。あと神山くんが作ったっていうのもなんかちょっと嫌」
神山 衝
「すごい勝手なことばっかり言ってるなお前ら!」そういうことだぞ!
犬崎 豊春
「わかったわかった。現金でいいから俺は」
神山 衝
網と自転車と諭吉紙幣のキメラみたいのがモチョモチョ出来上がっていく
十六原 錫
「それは一線超えてるでしょ……」 ひくわ……>現金
「うわちょっとちょっと気持ち悪い気持ち悪い」
犬崎 豊春
「きっも」
三宮 凛子
「うわ……」
神山 衝
「難しいんだってこれ結構!」
三宮 凛子
「じゃあ今晩練習しておいて」
神山 衝
もうしまうね!なかったなかった!
「鬼教官なの?」
三宮 凛子
「だってちゃんと使えたら便利じゃない。私なんてどうやったって燃やすしかできないし」
十六原 錫
「可能性は広がるよね」
まあ面白がってないかっていうとウソになるけど。
神山 衝
「そうだけどさあ……まぁ……」「……なんとも打つ手がなかったさっきよりは考えようが出来たけどな」
犬崎 豊春
「鍋敷き代わりにしてるカタログとか持ってくるか?」
神山 衝
「犬崎さん練習ついでに欲しいものださせようとしてるでしょ」
犬崎 豊春
「ソンナコトナイヨォ」
神山 衝
ルンバがいたらゴツゴツぶつかりそうな男だよ
十六原 錫
「まあでも自転車はあるといいよね。走って現場向かうよりはさ」
三宮 凛子
「そもそも家から持ってきたらいいじゃない」
私は……壊れたからないけど……
神山 衝
かわいそう……
つまり「壊しそうだから嫌なんだよ」戦闘に巻き込まれてな
十六原 錫
「足並み揃わないとあれだと思って……」 三宮さんはないし……
犬崎 豊春
「じゃあ全員分頑張れ神山」
神山 衝
「まぁ……要望としては受け付けておきます……」
神山 衝
便利だなあ万能器具
犬崎 豊春
「じゃそろそろ帰るか。もう日付変わってるし」
神山 衝
ワンチャンからの謎のサービス
十六原 錫
「ああ……たしかに……」
GM
というわけで組み合わせ決めタイム
十六原 錫
どうしよっかな
神山 衝
「ういー」
神山 衝
そうだったわ
十六原 錫
ポケットディメンジョン設定面白そうな気がしたからとっても良いかなってのもあるし組み合わせもキメないといけない
神山 衝
まぁシナリオロイスですかね?
十六原 錫
しょーちゃんどうする?
神山 衝
ポケットディメンジョンはあれだよ
十六原 錫
そっちはバイク乗せてけって言えば済みそう
神山 衝
網作戦が失敗してもうだめだーってなったときに発動したらいいとおもう^ー^
十六原 錫
なるほどな~
神山 衝
そうね ロイスでいいのであれば
十六原 錫
わたしもせっかくだし……三宮さんで……
神山 衝
おっけっぴ
GM
イイヨォ
犬崎 豊春
「お一人限定でバイク乗せてってやるけど」
神山 衝
「しゃーすアニキ」
犬崎 豊春
「男は有料な」
神山 衝
「けちくせ~」
犬崎 豊春
「ガソリン代たけーんだよ」
十六原 錫
「じゃあなんで女子は無料なの……」
三宮 凛子
「私は歩いて帰る。ここからなら近いし」あと変な噂は流されたくないし
犬崎 豊春
「年下の女の子に金出させんのはかっこ悪いからNGだろ。年上のお姉さんなら可」
十六原 錫
「男でも後輩に出させるのってアレじゃない……? まあわたしもいいや」 邪なアレも感じるし。
神山 衝
そういわれると俺もヤになってきたな邪なバイク
十六原 錫
かわいそう
犬崎 豊春
なに? お前ら俺の事嫌い?
十六原 錫
バイクには罪はないんだよ
犬崎 豊春
俺にもねーよ
三宮 凛子
「じゃあ、おやすみ」
とことこ
神山 衝
「まぁ女子を歩きで帰らせんのもどうかとは思うけどな」でもなんかそれも今更だしな……さっきヤツのことガシゴシ蹴ってたし
「おつかれー」言いながらさっさとバイクの後ろに乗り込む
三宮 凛子
「一般人の変質者くらい片足でなんとかなるでしょ」
十六原 錫
「まあ気にしなくていいよ。じゃあね」
神山 衝
「こわー」
GM
一般人の変質者って
十六原 錫
「まあ……いや……それもどうだろう……」
GM
変な言葉だなって
犬崎 豊春
「じゃーしゅっぱーつ」
神山 衝
一般的な変質者
GM
どっちから先にやろうかな
【✔:十六原組】 [×:神山組]
ということで女の子組から

***
 
神山、犬崎が走り去って行ったあと。自然と貴方達二人は一緒に歩くことになった。
 
三宮 凛子
「………………」
十六原 錫
「…………」
三宮 凛子
「………………」
十六原 錫
「…………」
GM
交通整理の人ーーーーーーーーー!!!
神山 衝
wwwwwwwwwwwww
三宮 凛子
「……何か喋りなさいよ」
十六原 錫
「えっと」
神山 衝
いないよ!!!!バイクで帰った!!!
十六原 錫
「あっはい」
「その、ここからだと同じ方角だったんだ……ね……」 とか……
三宮 凛子
「そうね」
「………………」
十六原 錫
「…………」
神山 衝
モチョチョ・モチョ
ララフェル族
三宮 凛子
「……私も大概だとは思ってるんだけど」
「話すの下手じゃない……?」
十六原 錫
おかしいなあ最近比較的打ち解けてきた気がしたんだけど二人だけになるとなんかこう 「あうん……」
神山 衝
あれね
コミュ力が男に偏ってる
三宮 凛子
「別にいいけど」
十六原 錫
「何か……その、なんでかな……」 はは……
三宮 凛子
「さあ。知らないけど」
十六原 錫
「……」 っすよねー……
三宮 凛子
「……別に、べらべらうるさいよりはいいんじゃない?」男性二名を思い出しつつ
神山 衝
なんすか!
十六原 錫
「あーはは……足して割れたらちょうどよかったかも……なんだけどね」
三宮 凛子
「足して割ったら箸にも棒にもかからない人間が二人出来上がるだけでしょ」
十六原 錫
「ええ……」
三宮 凛子
「……、……」
十六原 錫
「……昔は、こんなでも、なかったんだけど」
三宮 凛子
「……ふうん?」
十六原 錫
「しょーちゃんとは、普通に話せるし……なんか、苦手になっちゃった」
「……まあ、自分が悪い……ん、だけど」
三宮 凛子
「そうなの?」
十六原 錫
「……うん」
三宮 凛子
「自分が悪いってことにするの、すごく楽だから。癖になる前に辞めたら」
「本当に悪いなら直したらいいと思うけど」
十六原 錫
―――
三宮 凛子
「まあ、別に。私に言われる筋合い無いと思うけど……」ごにょ…もちゃ……
十六原 錫
「……ううん」
「三宮さん……いい人、だね。やっぱり」
三宮 凛子
「は? 何なの?」キレ
十六原 錫
「えっ」 なんでおこられたの
三宮 凛子
「別に言いたい事言ってるだけだから。変に感謝とかされてもやりずらいし」
十六原 錫
「そ、そう……かな……そうなんだ……」
三宮 凛子
「……そっちはそうじゃないの?」
「こんな毎晩」
十六原 錫
「え?」
「わたしは……他に、やりたいことも、ないし」
三宮 凛子
「ええ?」
「やりたくもないのにこんな毎晩」
「毎晩毎晩毎晩無駄に走って戦ってるの?」
「それはそれで馬鹿だと思うけど」
十六原 錫
「それは……その……」
「………………」
「その、だって、」
「わたし、夢もないし。得意なことも、ないし」
三宮 凛子
「それとこれは関係ないでしょ」
十六原 錫
「でも、だって、ほら。悪いやつをやっつけられるなら、ちょっとは人の役に立つかな、みたいな」
―――半分くらいは、ウソだ。
三宮 凛子
「──、少なくとも私は。別に感謝されたいわけじゃないし」
「そうしたくてしてるから、貴方や他の2人がいなくなっても続けると思うけど」
十六原 錫
「……そっか。三宮さんは、すごいね」
三宮 凛子
「だからそういう風に言われたいんじゃないっていってるでしょ」
脛にキック
十六原 錫
「ご、ごめnいたい」
三宮 凛子
「別に凄いとかかっこいいとか褒められたって全然嬉しくない。そういうの間に合ってるし」さらり
十六原 錫
「そ、そう……だよね、三宮さん、キレイだし」
三宮 凛子
「だからそういうのいらないっていってるの」チョップ
十六原 錫
「うぁ」
三宮 凛子
「そうよ私は綺麗で才能も有って凄くてかっこいいわよ。だから何なのよ」
十六原 錫
「……」 じ、自信がすごすぎる。
「……あの」
三宮 凛子
「……黙らないでくれる?」
「こっちが恥ずかしいじゃない」
十六原 錫
「ごめんなさい……」
三宮 凛子
「でも別に、それと私がどうしたいかは別でしょ」
GM
モウイヤ
十六原 錫
キーボードを買い替えるしかない……
GM
この無駄に光り輝くゲーミングキーボードとさようならする日が
十六原 錫
「……うん」
三宮 凛子
「……だからつまりその」ろくろの手
十六原 錫
「……?」
三宮 凛子
「得意なことがないとか、夢がないとか、そういうのと。こんな毎晩馬鹿みたいなことしてるのは、別でしょ」
十六原 錫
「そ……う、なのかな?」
三宮 凛子
「知らないけど」
十六原 錫
わたしのキーボードお下がりだから、へたしたら20年モノくらいなんだけど全然現役なんだよね……
三宮 凛子
「人の役に立てるかもってそれだけでこんなことやってるなら、結構十六原さんは馬鹿だと思うわ」
GM
無駄に高機能だからというのと
十六原 錫
やはり無駄に光ったりさせると耐久力がダメなのでは?
GM
ねこの毛などが挟まっているのと
十六原 錫
アア……
GM
そういうの……
十六原 錫
「……………まあ、バカではあるかも……」 へな。
三宮 凛子
「……まあ」
「どんな理由であれ馬鹿だと思うけど」
十六原 錫
「……自分のことも?」
三宮 凛子
「思うわよ。なにやってるんだろうって。一人で公園で3時間くらい待っててみなさいよ」
十六原 錫
「それはまあ……たしかに……」
「……でも」
「三宮さんが、そうしてなかったら」
「わたしは……死んでたかもだし」
「あとしょーちゃんも」
「だから、なんていうか……その……」
なんか……こう……ううん……
三宮 凛子
「はっきりしなさいよ」
GM
1人で公園で3時間ブランコ揺らしてる三宮
ぎーこ…ぎーこ…
十六原 錫
「す、すくなくとも……悪い、ことじゃ……ない……よ」
三宮 凛子
「知ってる」
十六原 錫
「……うん」
三宮 凛子
「でもそれなら、貴方のやってることも。馬鹿なことではあっても、悪いことじゃないんじゃない」
「何もやりたいことがないから仕方なく……みたいな顔するの止めなさいよ。辛気臭いしうっとうしい」
十六原 錫
「ご、ごめん……なさい……」
三宮 凛子
「だーかーらーそーのー」
「謝るのやめなさいってば!」
十六原 錫
「ご、ごめ……あー……ぅー……」
しおしお……
三宮 凛子
三宮キック(2回目
十六原 錫
「あだ」
「うう……蹴ることないじゃん……」
三宮 凛子
「頭で理解できないようなら身体で理解させるしかないじゃない?」
十六原 錫
「ぎゃ、虐待では……」
三宮 凛子
「──ところで、今更だけど」
十六原 錫
「う、ん?」
三宮 凛子
「私のこと知ってたってことは、十六原さんもやってるの? ……ピアノ」
十六原 錫
「……そう言ったはずなんだけどなあ……」
三宮 凛子
「だってうじうじ小声で喋ってるからよく聞こえなかったし」
十六原 錫
「…………」 ぐうの音も出ない。
「……その、やってるって言っても」
GM
すずちゃんいじめが横行している
十六原 錫
「お母さんが薦めてきたから、なんとなく始めて……なんか、ダラダラ続いちゃってる感じだから」
三宮 凛子
あと正直あの時はストーカーを疑ってたし。とは流石に言わないでおいた。
「──、そうなんだ」
十六原 錫
「三宮さんは、どう、して?」
三宮 凛子
「ん-……まあ、色々あるんだけど」
「……まあ、アイツのこと倒したら教えてあげる」
「じゃ、私の家ここだから」
十六原 錫
―――そ、か」
ん、と
眼の前の建物をみた。だらだら話しているうちに彼女の家の前までついてきてしまったのか。

三宮が足を止めたのは、大豪邸ではないもののしっかりと大きく豪華な造りの家の前。
電気は全て消えており、建物全体は暗かった。
 
十六原 錫
ワー……
三宮 凛子
「おやすみ」
十六原 錫
「あ」
「お、おやすみ」
小さく、手を振る。
三宮 凛子
手を振り返して、家の中へ。
十六原 錫
「…………」 それを見送って。しばらく立ち尽くした後。自分の家に向かって歩き出す。
GM
特にモノローグなどなければ
ここで***が挟まりつつ休憩タイムかな
神山 衝
横行しているな
十六原 錫
少し歩いた後、 「ぁー……………」
しゃがみ込んで、自分の影を見ながら。
「ずるいよね、わたし」
こつん、と自分の影を軽く殴りつけて、……それから少しして、改めて自分の家に歩いて行く。
十六原 錫
おしめえです

***
GM
というわけで
次は男二人の会話が挟まります
十六原 錫
はい
神山 衝
ウィ
GM
再開は20時でOKかな もう少し遅くても良いが
十六原 錫
だいじょび~
神山 衝
おkぴ
GM
ではまた20時に
えびちり!
十六原 錫
今から米セットしても19時には炊きあがって晩御飯がくえるし……
🍤三
神山 衝
GM
🍖
十六原 錫
男どものわちゃわちゃがはじまる
GM
わちゃ
一方その頃。男二人を乗せた邪なバイク(邪ではない)
 
神山 衝
すんごい真面目な話するからよこれからよ
犬崎 豊春
「神山んちって駅の方でいーんだよな?」
GM
もういやよ
もういやよ!!!
神山 衝
くじけないで
GM
未だ発言する気すら
無かったのに!!!
というわけで再開していこうね!!!!!!!!
神山 衝
おう
十六原 錫
はい
ほら……発言修正機能あるから大丈夫だよ……
GM
無かったら死んでいた
神山 衝
「うい。なんで駅まででいいすよ」
犬崎 豊春
「はいよ」
神山 衝
どうせ直帰する気は無いし~
犬崎 豊春
悪い高校生だな~
神山 衝
「しかし犬崎さんも付き合い良いっすね毎晩」
犬崎 豊春
「いや~だってこんな意味わからんことに巻き込まれること今後の人生にそんなあるとは思えないじゃん」
巻き込まれたんじゃなくて突っ込んだんだろって? 気にしたら負けだぜ
神山 衝
「聞いてみたかったんですけど、この状況ガチで楽しんでんの?」
犬崎 豊春
「逆に聞くけど、神山は何にも楽しくないのにやってんの?」
神山 衝
「いや? そーゆーわけじゃないですけどね」
犬崎 豊春
「だろ?」
神山 衝
「でも犬崎さんは普通に危険じゃん」
犬崎 豊春
「まあ死なない位置にはいるようにしてるし」
「つーか別にお前らも普通に危険じゃん」
神山 衝
「やりあえる程度の武器持ってるのと持ってないのじゃ話が違うじゃん?」
「俺らがやられたら次は自分が死ぬとか死なないとか考えたりしないのかなって」
犬崎 豊春
「言うてその武器も、原理とかよくわかってなくていつ消えるかもしれない武器だし」
「同じ同じ。大して差とかないってー」
神山 衝
「ふーん。あんま納得はできないけど」「大物ってことっすね」そんなに深掘りする気も無いからいいけど
犬崎 豊春
「まー少なくとも大人としての義務感だとか義理人情でとかじゃないのはマジ」
神山 衝
「義務感とか義理人情でとかいうのかと思ってびっくりしたとこ。良かった俺の知ってる犬崎さんだわ」
犬崎 豊春
「そらそうよ。むしろそういうのあったら止めるしお前らの事」
神山 衝
「実際そう」
犬崎 豊春
「そういうこと。まあうっかり死んでもそれはそれで楽しいしいんじゃね」
神山 衝
「刹那主義すぎんだよな」
犬崎 豊春
「そうでもなきゃバンドマンなんてやってらんねーって」
神山 衝
「確かにね。納得するわ」俺はそこまで割り切れないし全然共感はできないけどね
犬崎 豊春
「逆にそういう意味じゃお前のが意味わからんと思うけど」
神山 衝
「俺? 俺なんてわかりやすいでしょ。ただのモラトリアムだもん」
犬崎 豊春
「いやー? だってもっといい子ちゃんだっただろお前。許される範囲のローリスクな悪いことしかしない」
「今やってんのは結構ハイリスクなお遊びって理解してんだろ?」
神山 衝
「言うよねー」ハッハッハ「まーその予定だったんですけどね~」
「ハイリスクだよなー」「まあでも、こんな力だのあんな通り魔(?)だの、無視し続けようったってできないし」
「やむを得ず予定変更? みたいな?」
犬崎 豊春
「そうでもないけどな」
「アイツが誰か殺したところで、お前の知り合いでも無きゃ知る由もないだろうし」
「お前のソレだって誰がどうやって知るんだって話だし」
神山 衝
「そうねーでもこういうのって誰も知らなくてもさー」「そういうもんじゃん?」
犬崎 豊春
「そーいうもんかねー」
神山 衝
「俺の心は俺にしかわかんないからねー」
犬崎 豊春
「むしろ自分の心なんて自分でもわかんねーもんよ」
神山 衝
「そんなあやふやなとこの話じゃなくてさー」「まーいいんだよ。俺が満足して、あいつらが満足したら」
そしたら、進路調査票だして、それでおしまいで。
犬崎 豊春
「いい子ぶるねー」
GM
ふと名前を見ると 女子組が赤系統の明るい/暗い色で
男子組が青系統の明るい/暗い色だなってなった
神山 衝
「そういう予定になってるんでねー」
GM
なんかきれい
十六原 錫
いわれてみれば……
犬崎 豊春
「お前にはロックが足りねえなロックが」
神山 衝
「は」鼻で笑っちゃう「優しくて清潔感のある男の方がモテるからしょうがないよな」
犬崎 豊春
「は~つまんね~」
「なんか周囲の期待と自分の希望の境目とかわかんなくなったり」
「自分で自分が何考えてるのかもわかんないのに、大衆向けソングに心を言い当てられた気になったり」
「そいういう全部が煩わしくてぶっ壊したくなったりしようぜほら」ネッ
神山 衝
「それは年上のお姉さんに言われたい言葉だからしまってもろて」
「お断りしまーす」
犬崎 豊春
「うぜえーこの後輩」
神山 衝
「煩わしくてぶっ壊したくなったりしても、この国の大体のもんは壊しちゃいけないんだよ」「あほらしいっしょー」
犬崎 豊春
「大丈夫大丈夫。子供は法で守られてっから」
「高校の頃担任の車ぶち壊したことあるけどガチで怒られただけでなんとかなった」
神山 衝
「ばかだねえ……じつにばかだね……」
犬崎 豊春
「やんのかテメー振り落とすぞ」
十六原 錫
担任の先生……かわいそう……
神山 衝
「なんすか。そっちも結構言ってるっしょさっきから」
GM
石玉入り雪合戦してたら車にあたっちゃって
犬崎 豊春
「俺はいーんだよ先輩だから」
神山 衝
「最近そういうのNGだから。価値観アプデして?」
犬崎 豊春
「うぜーーーーっぱ振り落とすか」
神山 衝
「もーあぶないあぶない」ワカッタワカッタ
犬崎 豊春
「お前なんかヤバイ動画上げて炎上して特定されちまえ」
神山 衝
「100無いって言い切れるね俺ですよ?」
犬崎 豊春
「うぜーーーーーーーーー」
神山 衝
「ピッピロピ~~~~」
「不毛やば」
GM
しょーちゃん犬崎と話してると
ちょっとINT下がるよね
犬崎 豊春
「ほんとにな」
神山 衝
下がってたほうが話しやすいでしょ?
GM
ウワァ
もうダメよこの子
神山 衝
うん……
十六原 錫
しょーちゃんさあ……
神山 衝
うん……
GM
もうダメ……
神山 衝
「ま。命大事にってことでひとつ」
犬崎 豊春
「いや~俺お前と同級生とかじゃなくて良かった」
神山 衝
本日のまとめ
犬崎 豊春
「大事にしたいんならこんなことすんなって話なんだよな」
神山 衝
「聞こえない聞こえない」
犬崎 豊春
「ほら駅」
神山 衝
「はーい。あざした」
犬崎 豊春
「じゃあ乗車料は後程で」
神山 衝
「はいはい」
犬崎 豊春
神山を下すと、そのままバイクで走ってさっていく。
神山 衝
義理で去ってくのは見送り、家とは逆方向に歩いていく。
うちはね~一人部屋はもらってるけど鍵とかはないしネ。
「あー……スプレー代浮くかもな」それはいいことだ
神山 衝
おわり

そうして、今日も何事もなく夜は更けていく。
!SYSTEM
背景を削除 by GM
!SYSTEM
BGMを削除 by GM

シーン6 忍び寄るもの

 
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪Algorithm/zukisuzuki100%
!SYSTEM
背景を変更 by GM
教室
GM
ん 背景反映されないな
神山 衝
やぶれてる
!SYSTEM
背景を変更 by GM
無題
GM
できた
翌日、4限目。数学の授業中。
昼前、あと少し頑張れば昼休み……というところで昨夜の睡眠不足がじわじわと忍び寄ってくる。
数学の小テスト中だというのに、貴方達は強き意志無くしては到底堪えきれないほどの眠気に襲われていた──。
 
GM
──というわけでここでまさかの意志判定です。目標20で貴方は眠気に抗うことに成功します。
20以下でテスト中にすやすや寝てしまいます。更に達成値が低ければ低いほどテストの点数が下がります。
100点満点で、達成値(MAX20)×5点です。がんばえー!
神山 衝
目標たっかー!!
十六原 錫
???さんが空白を入れていてフフっとなった
GM
高いと思う。でも仕方ないよ、眠いのは我慢できない。寝る力が強いGMはそうおもった
まちがえた
十六原 錫
ちなみに名前も修正できます
GM
そうなの!?!?
神山 衝
ま?
十六原 錫
名前のとこ……
クリックして……
GM
ほんとだ!!!!!!!!!!!
神山 衝
フェー
GM
ほんとだ!!!!!!!!!!!
もう首を括らなくていいのね!!!!!!!!!!!!
神山 衝
すごい……
十六原 錫
そうよ……
とりあえず
GM
たれをあがめなきゃ
十六原 錫
20…… 20???
神山 衝
〈意志〉判定
判定値6 C値10 → 10[1,3,6,6,7,10:クリティカル!] + 6[6] +1+0 = 17
神山 衝
んおしい!
GM
しょーちゃんはいっぱいがんばった
十六原 錫
〈意志〉判定
判定値6 C値10 → 9[2,5,7,8,8,9] +0+0 = 9
神山 衝
ダイスけっこうあるしね
十六原 錫
ダメダァ
GM
すずちゃんはだめだった
十六原 錫
――― こっくり こっくり。
神山 衝
くっそねむ……ねむ……これだけ書かせて……ス……
数学教師
「はい、終了。筆記用具置いて、後ろから回収ー」
 
教師の声が響くのと同時に、小テスト用紙の回収が始まる。
目を覚ましてもすでに時遅し、無常にもテスト用紙は回収されていってしまった──。
 
十六原 錫
―――」 びくん。がたっ。
……あれ? 寝てた? あ、まってまだ埋まってな アアアア
GM
意志判定36なんてそう滅多に出るもんじゃないですね
神山 衝
ウオオオやべえ寝てた? 寝てたわ! 馬鹿~~~いや大体埋めたよ、な? もーーー
神山 衝
ダイス3個でな
十六原 錫
「……………ァー……」 おしまいになった。突っ伏して呻いている。
 
その後も貴方達は眠気に抗いながら授業を受けた──
抵抗が成功したのかどうかはわからないけれど。
GM
そういうわけでこの後はやりたいことがあればやり
特になければまた夜の公園に飛ぶ感じになります
十六原 錫
何かしょーもない雑談とかする???
問題は学校内でだべってるとしょーちゃんがいろいろと危ないことだよ
神山 衝
そろそろマオマオに刺されるかもな
GM
まおはね、刺すくらいならチャンすずのこと仲間で囲みに行く
神山 衝
マオ!?
GM
その後しょーちゃんとはわかれる
十六原 錫
いいのか?
神山 衝
いいのかじゃないんだよ
十六原 錫
引っ叩かれたらグーで殴り返した実績がある女だぞ
神山 衝
おちつきなさーいきみたちー!
GM
もうだめだ
地獄邪
じゃ
神山 衝
学校では距離取っとくか^ー^
GM
なんかあの 人の来ないところでお話する??
階段の踊り場とか???
屋上に続く階段の??
神山 衝
密会って言うんだよそういうの
GM
えっち
十六原 錫
なんか校舎の裏とか階段裏とかで購買のパン食ってたりする 昼休み
GM
便所じゃないだけマシ ほんとうに?
神山 衝
それをさ
ピンポイントに見つけられる能力を
十六原 錫
やだよ便所とか あと案外人くるし便所
神山 衝
もっちゃいけないんじゃないかって
GM
ちょっときもちわるいよしょーちゃん
神山 衝
あやせトリポカおもうわけ
GM
じゃあなんか学校はスキップし その後公園に行く前のどこかでお話しても良いししなくてもいい
したい?
十六原 錫
す……る?
神山 衝
【✔:学校でする】 [×:やめとこ山,行きみちでする]
蛮勇!
十六原 錫
お~っと
GM
チャレンジ精神
神山 衝
じゃ、15分くらいしよっか
GM
そうだね
十六原 錫
いいよぉ
神山 衝
ちゃぴぴっとね
GM
場所は……場所…どこ…?
十六原 錫
きょーうのー
GM
やっぱり屋上?????????
十六原 錫
ひるめしはー
GM
昼飯は終わったんだよ
十六原 錫
【✔:校舎裏】 [×:階段裏,屋上前]
GM
まあいいっか
お昼前にこっそり修正しとこ
十六原 錫
ああ
放課後ね
神山 衝
わあべんり
放課後なら自転車置き場とかでいいんじゃね!?
ばったりでくわし!?
GM
こっそり直した
十六原 錫
自転車通学じゃないっていってんじゃん!
修正された
神山 衝
そうだったわ
十六原 錫
じゃあ
神山 衝
昼飯になりました!
十六原 錫
校舎裏でもさもさメシくってる……
!SYSTEM
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昼・校舎裏/きまぐれアフター
!SYSTEM
背景を変更 by GM
昼・校舎裏/きまぐれアフター
神山 衝
手持ちの校舎裏
GM
あれえ
十六原 錫
ディレクトリのURLになってなぁい?
(個別のじゃなくて
GM
リンク先が消えたかしらこれ
十六原 錫
あー
そうわねこれ
GM
ぽいわね
まあじゃあかいわしててもろて
そのうちなんか適当な背景が着く
神山 衝
校舎裏ってこう
窓とかあるよね?
GM
あるんじゃないかな
!SYSTEM
背景を変更 by GM
無題
GM
なんか中庭だけどこれは
そういうことでひとつ
神山 衝
じゃあ窓開けたらなんかいたことにしようかな……
十六原 錫
―――その後、なんとかのろのろと購買に向かい、パンとコーヒー牛乳を買って。
適当な人気の薄い校舎裏に腰を下ろしたのである。ねむい。
がさがさ……もぐ……もぐ……
GM
今のJKもあのゾウのミルクティー飲むのかな
「365シリーズ」と呼ばれていた365ml 紙パック商品は2012年12月末で製造・販売を終了しています。
もうだめだ
10年以上前に死んでた
つらい
十六原 錫
しらんやつだ……
GM
https://twitter.com/kagome_y/status/736003002432004103?s=20
神山 衝
うーん飯食ったけど目が覚めない。頭がボンヤリする。そう、端的に言うと……ニコチンが切れている感じですね。
ゆーて学校で吸うのはちょっとなーうーんでもこの辺どうせ人来ないしなートイレって即バレするしなー
最近気配には敏感な方だし……1本なら行けっかぱっと吸ってさっと処理しちゃえば。
窓を開ける。
GM
やだなあヤニ切れしてる高校生…
神山 衝
ねみんだもん
!SYSTEM
背景を変更 by 十六原 錫
昼・校舎裏/きまぐれアフター
十六原 錫
みつけてきた
GM
はっ
神山 衝
おかえり校舎裏
GM
たれさん……
神山 衝
久々に見た
GM
ありがとう……
十六原 錫
「ぅぉ」 びくっ。
GM
私が365シリーズが遥か昔に死んだことを嘆いている間に……
神山 衝
「うわっ」びくっ
十六原 錫
「……?」 あれ、なんか聞き覚えある声だな……
神山 衝
「……っくりしたなにしてんのお前」窓から差し出そうとしていた紙箱をマジシャンのように素早く隠し
十六原 錫
「……なんだしょーちゃんか。何ってお昼ごはんですけど……」
もっ……もっ……
神山 衝
「そこで?」「……寒くね?」
十六原 錫
「今日は比較的寒くない方だし……」
「てか、そっちこそ何してんの」
神山 衝
「……窓開けただけですけど?」
換気?
GM
花粉を取り込むな
殺すぞ
十六原 錫
「……ナンデ? てかそこ普段人いる教室じゃないよね」
神山 衝
「貸し切り」ドヤ
十六原 錫
「……」 まあ人のことは言えないけどさ。
神山 衝
「暖房こもってんだよ眠くてしょうがねー」
「おかげでさっきのテスト爆睡したわ」
十六原 錫
「まあいいか……」 壁にもたれかかってコーヒー牛乳啜る。 「あーね」
「わたしも寝たわ……」
神山 衝
「マジ? ウケる。寝不足ちゃんじゃん」
十六原 錫
「お互い様っしょー」
神山 衝
「学校8時半からって早すぎんだよ10時にしようぜ……」欠伸
十六原 錫
「同意しなくもない」
「てか、それよりさあ」
神山 衝
「んー?」
十六原 錫
「いーのこんなとこ居て。いや暖房がどうとかじゃなくてさ」
GM
まお…
十六原 錫
「いい加減仲直りしたの? 峰岸さん」
神山 衝
「ちゃんマオね~」「なんか友達と飯食ってたよ」
十六原 錫
「食ってたよ、じゃないんだよな~」
GM
21:35になったくらいでふんわりと切る感じにしますので
ふんわりお話してください
神山 衝
「まー向こうが来たいタイミングでいいんじゃね」「ぼちぼち連絡とってるけどまだなんかビミョウだし」
十六原 錫
「そんなんで大丈夫なんですかねー……」
GM
「まおまだ神山と喧嘩してんのー?」
「だって謝られてないし許す必要なくない?」
「ウケる」
神山 衝
「孫の顔は当分みせてやれねえなースズばあちゃん」
十六原 錫
「だーれがばあちゃんじゃ」
GM
「っていうかむしろ私の事ないがしろにしすぎだしアイツ」
「マジ~? もう別れて次いこ」
神山 衝
マオ解像度高めてくGM
神山 衝
「ばあちゃんは浮いた話無いの? 無さそう」
GM
なにしてるんだろうね
十六原 錫
「はぁ……まあ早めに謝って仲直りしとk あのさあ……」
神山 衝
「ういっす」
十六原 錫
よっこいせ、と立ち上がり。
「こんなとこ見つかったら面倒だし、もう行くわ」
GM
無邪気だったあの頃に戻れない
神山 衝
「そーねー。まー俺のことはいいから。いっぱい食べて良く寝ろよばーちゃん」ついでだしここで昼寝してこっかな
雑に手を振る。おやすみん
GM
ではこのくらいで〆
十六原 錫
「はあ……ちゃんと機嫌とっといてやりなよー」 ひらひら。
 
***
 
!SYSTEM
背景を変更 by GM
夜空/きまぐれアフター
!SYSTEM
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♪いつのも帰り道/騒音の無い世界100%
その日の夜も、貴方達は最早通い慣れつつある公園へと足を運ぶ。

三宮はいつも通りにブランコに座っているのだが、なぜだかやたらと顔つきは険しい。
貴方達がたどり着いたことにも気が付かず、何かの本を読み続けていた。
 
GM
なお犬崎は未到着です
十六原 錫
「……あのー……」
「三宮ー……さーん……?」
三宮 凛子
ビクッ
「なっなに!?」
十六原 錫
びくっ
神山 衝
びくっ
十六原 錫
「い、いやあの……、こ、こんばんはー……」
神山 衝
連鎖してみる。なにしてんだこいつら
十六原 錫
ってだけなんですけどそのー……
三宮 凛子
手にはどうやら数学の参考書が。
神山 衝
「何読んでんの? 数学?」
三宮 凛子
「ふ、普通にいえば良いでしょなに」
「………………そうだけど。何か文句ある?」
十六原 錫
「や、全然こっち気づかないから……」
神山 衝
「いや文句は無いけど。勉強?」
三宮 凛子
「……まあ、うん」
十六原 錫
「勉強……」 うぇー、耳が痛い。
三宮 凛子
「…………」
「昨日、テストで。…………………………あんまり良くない点数取ったし」ぼそぼそ……
神山 衝
「そういう時期よねー」イヤイヤ
十六原 錫
「ああ……うちは今日小テストだったよ……」
神山 衝
「ウケる。三宮って成績どんくらいなん?」
三宮 凛子
「……わ、悪くはなかったけど」ぼそ……
十六原 錫
「やっぱ、ちゃんと寝れてないとキツいよね」
三宮 凛子
「だって実際、どうしようもないでしょ……」
「毎日毎日こうやって遅くまで外にいるから、勉強する時間もないし……授業中だって眠いし……」ぼそ……
十六原 錫
「…………なんか、案外同じ……」
神山 衝
「等身大だねえ……」ウンウン
三宮 凛子
「い、一緒にしないで。前はちゃんと学年でも上位だったんだからね」
十六原 錫
「そ、そうだよね、うん」
三宮 凛子
「というか神山くんも別に同い年でしょ」
神山 衝
「そーよ」
三宮 凛子
「なにが等身大だねえ……よおっさん臭い」
神山 衝
「うるさいよ。なんか印象違うんだよお前最初会った時と」
十六原 錫
「……こいつさー、チャラチャラしてまーすって感じのくせして、しれっと成績いいんだよ」
三宮 凛子
「知らないわよ貴方の中の印象とか」
犬崎 豊春
「お前ら何騒いでんの?」遅れて到着。
神山 衝
「Chu!賢くてごーめーん」「おはーっす犬崎さん」
十六原 錫
「ほんとこいつはよー……」
犬崎 豊春
「なんかうざいの聞こえたな」
三宮 凛子
「気持ち悪い」
犬崎 豊春
「なに? 勉強会でもしてんの?」
十六原 錫
「そういうわけじゃないけど」
神山 衝
「会は開いてない」
「三宮が成績落ちてやばいんだってさ」
三宮 凛子
「別にやばくはないんだけど!」
十六原 錫
「……………」 この中で一番やばいのは多分わたしだけどだまっておく。
神山 衝
「はいはい、やばくはないけど自習中なんだってー」
犬崎 豊春
「あー。つーか待ってる間暇なんだし、マジで勉強会でも開けば」
「それか俺が教えてやらないこともないけど。有料で」
十六原 錫
「それは……たしかにまあ…… ってお金とるの……」
神山 衝
「まぁ実際このヤツ待ちタイムは無駄オブ無駄よな」「犬崎さん勉強教えられんの?」
犬崎 豊春
「お前らくらいの馬鹿相手なら楽勝」
神山 衝
「……どう思う?」ひそひそ
犬崎 豊春
「まあ俺、某有名大学卒業生だからな」キメ顔……
十六原 錫
「……ウソくさ……」
三宮 凛子
「詐欺師っぽい」
犬崎 豊春
「嘘じゃねーわ叩くぞ」
十六原 錫
「ぼうりょくはんたーい」
犬崎 豊春
「家庭教師とかもやってたし。3か月で辞めたけど」
十六原 錫
「ええっ」
家庭……教師……?
神山 衝
「マジならそっちの方がよっぽど稼ぎいいのになんで?」
犬崎 豊春
「めっちゃ金貰えるけどめっちゃ拘束時間長い」
神山 衝
「なるほどねー」
犬崎 豊春
「あと髪とか染めてっとなんか言われるしめんどい」
神山 衝
「理解ー」
三宮 凛子
「……実際犬崎さんが家庭教師できたらちょっと」
十六原 錫
「まあ……だよね……」
犬崎 豊春
「おっ? 女からでも喧嘩は買うぞ俺は?」
十六原 錫
「大丈夫かなコレってなるもん」
犬崎 豊春
「クソガキ共がよぉ」
神山 衝
「しかしガチだったとしても有料はきちーよ」おかねないの
十六原 錫
「まあそれはそう……」
犬崎 豊春
「仕方ねえなー肉まんで許してやるよ」
三宮 凛子
「安……」
神山 衝
「急激に安くなったな」
犬崎 豊春
「給料日前でモヤシしか食ってないんだあ」
三宮 凛子
「……………」憐れみの目
神山 衝
「やめろよそういうリアルでかわいそうなのは」
犬崎 豊春
「ほら見せてみろよ華麗に解説してやるから」参考書覗き込み
十六原 錫
「……」 基本的にクリエイティブな人間に敬意は持っているのだけれど、このひとは……どう……どうなのか……
GM
wwwwwwwwwww
神山 衝
wwwwwwww
GM
じわじわくる
犬崎 豊春
「これどの辺で引っかかってんの」
十六原 錫
もやしばっかり食べてて後輩に金をせびる人間に敬意を持っていいのだろうか
神山 衝
「まぁ、肉まんでみてもらえるならみてもらえば?」
十六原 錫
すずはいぶかしんだ
三宮 凛子
「え、いや、このあたりの……」
GM
持っちゃだめだよ
十六原 錫
「というか、まず何の教科ならいけるんですか」
犬崎 豊春
「お前らが東大とか難関国立目指すレベルじゃなきゃ全部。理数のが得意だけど」
十六原 錫
「……」 妙だな、冗談じゃなくてマジトーンに聞こえる。
「え? 本気で……?」
犬崎 豊春
「最初の頃の丁寧な錫ちゃんはどこに消えたんだろうな」
神山 衝
「貴重な有能崎先輩要素」
十六原 錫
学力カースト
犬崎>神山>三宮>十六原
犬崎 豊春
「貴重じゃねーよお前二度とバイク乗せてやんねーからな」
GM
三宮が抗議の声を上げている
神山 衝
「うっそだろ? でも冷静に今までの俺らの前での自分を思い出してみて!」
十六原 錫
「ここまでの言動が……まあ……」
犬崎 豊春
「いつも冷静で頼れるお兄さんだったろ?」
十六原 錫
「えっ?」
三宮 凛子
「……………………」顔を逸らして震える。
神山 衝
「もうちょっと冷静になってみて……よーく、よーく思い出してみて……」
犬崎 豊春
「いつも冷静で頼れる頼もしいお兄さんだったろ?」
三宮 凛子
「……………………」肩を震わせている。
神山 衝
「駄目だ、こいつは見捨てよう」
十六原 錫
「……あれ、三宮……さん?」
やばい、しょうもないやりとりで怒らせたのでは……
三宮 凛子
静かに爆笑している。
十六原 錫
「…………?」 あれ? まさか……ウケて……らっしゃる……?
神山 衝
「いねえだろ冷静で頼れるお兄さんはこのメンツにはー誰のことそれ!」
犬崎 豊春
「いるが? 俺だが?」
三宮 凛子
「……ッ……ふっ……べ、勉強の邪魔だからやめて」
神山 衝
「そうだね。あっ、えーと、うーんバイク乗せてくれるしね」
十六原 錫
「ふ、二人は黙ってて!」
神山 衝
「でもよお!」
十六原 錫
「さ、三宮さ……」 やっぱ笑ったよねいま?
犬崎 豊春
「でもよお!」
十六原 錫
「でもよおじゃないの」
三宮 凛子
「笑ってない」聞かれてもいないのに即答
十六原 錫
「いやでも今……」
三宮 凛子
「笑ってない」
「こんなくだらないことで笑ったりとかしない」
十六原 錫
「ソ、ソウ……」
三宮 凛子
「いいから本当に勉強の邪魔だからやめて」キレ気味
十六原 錫
「ス、スミマセン……」
神山 衝
「わかったよ。まぁ犬崎さんのイマジナリーお兄さんの話はいいよ」置いておこう
犬崎 豊春
「はい」
「イマジナリーじゃないがぁ?」
神山 衝
「勉強するならテーブルでもつかったら」「しー!わかった、あとでねあとで。ステイ」
三宮 凛子
「そうね」公園に備え付けられたテーブルの方へ移動。
神山 衝
イドイド
十六原 錫
「……わたしも教科書とかノート持ってくればよかったかな……」
神山 衝
「だしてやろうかノートなら」にゅーっと
十六原 錫
「うわ」
神山 衝
ヌューっとな。白紙なら余裕だぜ。練習したからな。
GM
変な犬のマーク付き
神山 衝
なぞのロゴ
三宮 凛子
「……それ、何度見ても気持ち悪い」
十六原 錫
「……練習したの?」
神山 衝
「しろってゆったじゃん」
犬崎 豊春
「バイクは? 出せるようになった?」
神山 衝
「急激にレベルあげんのやめて」
三宮 凛子
「それよりなにかもっと……こう……防具的なモノとか……」
「プロテクターとか、そういうの……あったらもう少し殴られた時とか、楽そうじゃない?」
治りはしても痛いのは痛いし
十六原 錫
「なる……ほど?」
神山 衝
「なんか一般的なプロテクターみたいなんだったらイケそうな気がするけど……」
「意味があるかはわからん……」あの大斧でぶっとばされたら同じな気がする……
三宮 凛子
「それは……そう」
神山 衝
二人がお勉強してる間に俺はせこせこ練習しておくか……
十六原 錫
「まあ無いマシって感じかなあ……」
犬崎 豊春
「あーここね。これはこの前の──」一応本当にちゃんと教えている様子
GM
さて
今日は実はヤツは現れないため
このまま適当なタイミングでシーンアウトします
話したいことがあったらはなしてもろて
特になさそうなら教えてもろて
十六原 錫
「……」 ほんとに勉強わかるんだなあ……
神山 衝
「しかし自転車作んのはいいけど、使わない時どこに置いとくんだ……?」前輪まで引きずり上げたところでふと疑問……
十六原 錫
「そのままなんか……そこに収納しとけないの……?」
犬崎 豊春
「それかあれじゃね、燃やしたら?」雑
神山 衝
「……」しまう。ねんねちてな燃やされちゃうから
三宮 凛子
「何でも燃やして片づけるキャラみたいに扱うの止めてくれない?」
神山 衝
「俺なんかすっかりドラ〇もん扱いだしそれより良くない?」
十六原 錫
「架空のアイテムとかって流石に無理なのかな タ●コプターとか」
GM
飛び交う伏字
神山 衝
「首ぶっちぎれるらしいよあれ」作って使ってみる?
十六原 錫
「えっ……こわ……」
三宮 凛子
「じゃあドアのほう」
神山 衝
「一度体を原子レベルに分解して再構築するらしいよあれ」
十六原 錫
「そんなやばいやつだったの??」
犬崎 豊春
「結果として同一物質だし問題なくね?」
神山 衝
「急に人の心を失うな」
十六原 錫
「普通に怖いって……」
犬崎 豊春
「人の心じゃないんだよそれは、無駄な信仰心なんだよ」
神山 衝
いやよく考えたら急じゃなかったかも……この人……よく考えたら……
十六原 錫
「なんか意味わからんこと言い出したし……」
三宮 凛子
「勉強の邪魔……」
神山 衝
やめとこ山……
十六原 錫
「すいません……」
神山 衝
「ッス」
犬崎 豊春
「それでーこっちはこの問題の応用でー」
神山 衝
シーンアウトはいつでもいいよ
あやせは
GM
たれさんだいじょうぶ? どこでもドアに挑む?
十六原 錫
やだこわい
まあだいじょぶかな?
神山 衝
うん
原子レベルになっても大丈夫だよ
結果として同一物質だから
十六原 錫
そっちじゃないんだなあ
GM
じゃあこのあたりで
十六原 錫
「……」 こっちは教科書とかないので手持ち無沙汰。
しょーちゃんの練習風景とか眺めつつ……うつら……うつら……

結局その日、“ヤツ”は現れることもなく。
貴方達は深夜の公園で勉強会やら仮眠やらを行う、真面目なのか不真面目なのかよくわからない、謎の4人組となったのだった。
 
GM
本当に謎の4人組だなって
!SYSTEM
背景を削除 by GM
!SYSTEM
BGMを削除 by GM

十六原 錫
よくわからない連中
そのうち通報されそう
神山 衝
秘密基地があればねえ

シーン7 晴れのち曇り

 
十六原 錫
やはりポケットディメンジョン……
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪Lazy_night/蒲鉾さちこ100%
!SYSTEM
背景を変更 by GM
夕暮れ・学校の教室
神山 衝
たれキャラが場所を作り
平野 正
「十六原、神山。お前らこの後音楽準備室なー」
神山 衝
あやせキャラが家具をそろえる
十六原 錫
どっかで見たな……
神山 衝
何処かで聞いたことのある組み合わせ

そうして、翌日のホームルーム後。担任の平野は貴方達にそう声をかけてから、教室を後にした。
相変わらず真っ白な進路希望用紙が突然紙切れから鉄に変わったように重くなる。
 
十六原 錫
「…………」 あー……
神山 衝
ねー。こいつねー。どうしようね~。
十六原 錫
何というか。 非日常に耽溺しようと思っても、現実はどこかへいってくれたりはしないものだった。
「はぁ……」 ごつ。机に頭を突っ伏して脱力。
神山 衝
そういうもんスよね。まぁ元々目に見えてた時間切れだが。
神山 衝
フム
GM
GM
はいはい
神山 衝
しょーちゃんがそろそろヤツ討伐の潮時を感じてるんですけど
いちぬけっぴしても問題ないやつかまず聞きたい
GM
問題ないよ というかまあ基本そういう流れになるかなというところ
神山 衝
ンフフ
GM
あと一晩は付き合ってもらうがな
神山 衝
それは問題ない
GM
であれば全く問題なく
十六原 錫
「……………」 いつまでも突っ伏していても仕方ないので、のろ……と起き上がる。
ちらりと視線の向く先は衝。
神山 衝
「…………」行きたくねえなあ。さぼっちゃおうかなあ。
「もーどっかいっちゃいてえよなあー」思わず口から出ちゃうくらい
十六原 錫
「……」 まあ、あの顔はあっちも白紙と見える。
―――、」
神山 衝
どこにも行けないけど。馬鹿じゃね。席を立つ。
十六原 錫
僅かに開いた口からは、息しか漏れず。
神山 衝
錫とは目を合わさないまま教室を出る。
十六原 錫
―――じゃあ、どっか行っちゃおうか”
神山 衝
ア~~~~~~~~
十六原 錫
そんな言葉は、胸の内に呑まれていった。
GM
逃げちゃおっか
十六原 錫
「……バーカ
呟きは自虐。
立ち上がって、音楽準備室へ向かう。
GM
では音楽準備室に切り替えようと思うがよろしくて?
神山 衝
いいよー
十六原 錫
はい

***
!SYSTEM
背景を変更 by GM
部室
音楽準備室の外では、吹奏楽部の部員たちが会話をしながら部活の準備をしている。
女子の甲高い声が、チューニング音やエチュードを鳴らす楽器の音と混じってよく響く。
そんな音を聞きながら、貴方達は音楽準備室に入る。部屋の中の様子も、平野の様子にも先日と変わりはない。
 
平野 正
「おう」椅子を視線で示しながら、考え込むようにして自身の顎を指でなぞり。
「で、調子はどうだ」
GM
ちなみに今日は水曜日くらいの
十六原 錫
「まあ……その…………」
GM
提出締め切り2日前くらいのイメージです
神山 衝
準備室に入る頃にはいつもと変わらないへらっとした表情。
「ボチボチすね」
平野 正
「流石に今週末までに出さないようなら親御さんにも連絡させてもらうからな」
十六原 錫
―――」 わかっていたことだが、胃の腑が重くなる。
神山 衝
「考えてるってちゃんと」「せんせーあれとかある。学校のカタログみてーなやーつ」
「国公立の奴がいいな。うち私大行く金は無いから」
平野 正
「教室の後ろにも置いてあるだろうが」言いながら分厚い大学案内を差し出し。
神山 衝
「あれくちゃくちゃなんだもん。みんなよーみとるってことだねー」はいどーも
十六原 錫
「………………」
平野 正
「神山の成績なら少し背伸びしてこの辺りの──」偏差値で適当な大学の適当な学部をピックアップ
神山 衝
「うん。まぁもうちょい上げられると思うから成績。こっちらへんまでいったガチガチんとこは1年じゃ厳しーかな」
平野 正
「学部次第だな。希望とかあるのか」
十六原 錫
「………」 ヘンだな。聞こえてくるのは現実的な話なのに、ユメでもみているみたいな遠い感覚。
神山 衝
「学部自体の内容より就職に有利なとこならなんでもいいんだけどねー」
平野 正
「就職だけ考えるなら専門学校も選択肢にいれたらどうだ」
神山 衝
「学費安くていい資格取れるとこあるならそれもあり」
平野 正
「それならこのあたりの──」
「……十六原はどうだ?」ゆっくりと声をかけて。
十六原 錫
「……」 ああ、そっか。わたしがフワフワ浮いてるから、地に足がついてるひとが遠いのか。
「…………ぁー、え……と」
神山 衝
大学案内をぱらぱらとゆっくりめくる音だけ響かせ。
十六原 錫
「……ごめんなさい。行きたいとことか、なくて」
平野 正
「なら……まあ、親御さんの反対が無いなら進学でどうだ。選択肢を広げる意味で」
十六原 錫
「……まあ……はい……」
平野 正
「十六原ならこの辺り、もう少し頑張る気があるなら女子大になるがこっちの──」
十六原 錫
「……」 先生の説明も、どうにも、今ひとつ頭に入ってこない。
―――はやく、夜にならないかな。
神山 衝
まぁこの辺が妥当だろうか。この学部に通いながら資格取って、まぁまぁの企業を狙っていけば左程苦労もせずに──
平野 正
ぱらぱらと、分厚い情報誌を捲る音。
国際コミュニケーション学科、経済学部経済学科、現代社会学科、法学部法律学科──様々な学校と、学部学科が並ぶ紙面。
神山 衝
苦労もせずに──そう、親にも迷惑をかけないし
平野 正
「取り敢えず、それぞれその本は持って帰って今日一晩考えてみろ」
十六原 錫
はぁ、と生返事。
神山 衝
「……っす」
神山 衝
おーーーもい
わはは
平野 正
「──それとそう、もう1つお前らに聞かなきゃならんことがあってな」また顎を指でなぞり。
神山 衝
ダブクロとはおもえない会話
GM
ほんとね
神山 衝
「なんスか」
GM
重さの方向性がダブルクロスじゃない
十六原 錫
「……?」
平野 正
当校の生徒が、深夜に度々出歩いているのを目撃した、と匿名の通報があったんだが」
「その生徒の特徴ってのがどうにもお前たちに二人によく似ていてだな。──なにか知ってることは?」
「……ああそうだ。数学の田川先生も心配してたぞ。小テスト中に寝てたんだってな、お前たち」
十六原 錫
―――はぁ、夜中は普通に家に居るので、何も」
神山 衝
「自分で言うのもなんだけど俺に似たようなのなんていくらでもいねー?」ワハハ
十六原 錫
「まあ、ちょっと夜更かしはしてますけど……ゲームとか」
平野 正
「──今どきの子供のってのはつくづく面倒だな」大きなため息をついて。
神山 衝
「それ多分せんせーが学生の頃も言われてたんでしょーね」
十六原 錫
「……居眠りは、すいません。気をつけます」
神山 衝
余計な言い返しだったな。まぁいいや。
平野 正
「髪金色に染めてバイク乗り回して学校で煙草吸って教師殴ってでもしてくれれば、こっちももっとやりやすいんだが」
「そういうのは大人の介入を招いて面倒だってのをよく知ってる。許される範囲を見極めるのが上手い」
「……早熟というか、賢しいというか」
はあ、と重い溜息をひとつ。
「……一応巡回なんかもするらしいから、もし心当たりがあるなら気をつけたらどうだ」
十六原 錫
「しょーちゃんは髪は染めてるけどね」 はは。
神山 衝
「俺に似てるやつに会ったら言っときまーす」もう帰ってもいいー?
平野 正
「おう帰れ帰れ」
神山 衝
「あーい。しつれーしましたー」
十六原 錫
「……しつれいしましたー」
神山 衝
けえるよ。ちゃんと学校案内を持ってね。
十六原 錫
案内は――置いたまま出ていきかけて
先生に止められるかな
平野 正
じっ
十六原 錫
―――ああ、忘れてました。すいません」
のろ、と手にとって
平野 正
「──そうか」
十六原 錫
無造作にカバンに突っ込んで、今度こそ準備室を出る。
しょーちゃんは……先に行ったかな。
神山 衝
なにかお話したいことがありましたら
のろのろ帰ろうかな
十六原 錫
だいじょぶー
GM
と思わせつつ
十六原 錫
錫ちゃんは大丈夫じゃないけど(?)
GM
帰り道でぼちぼちRPなどしてもらって途中でイベントが起きて、くらいで此処から予定してます
十六原 錫
ソーナノ。
神山 衝
ソーナノネ
十六原 錫
まあでもじゃあちょっと
追いつく前に描写挟むね
GM
OK
十六原 錫
(帰りたくないな)
緩慢な歩調で歩き出す。
ぼんやり歩み進めて、―――気がつくと、生活指導室の前に立っている。
「……………」
GM
村上……!?
十六原 錫
扉に手をかけようとして、
中から、他の生徒の声が聞こえて、止める。
神山 衝
居場所がないねえスズ居場所がないねえ
十六原 錫
――まあ。そうだよね。
踵を返して、学校を出る。
十六原 錫
合流大丈夫デース
GM
オーケーでーす

***
 
!SYSTEM
背景を変更 by GM
通学路
学校を出た後、自然と同じ方向へ向かっていたのか、時間差があった筈なのに貴方達は合流してしまった。
 
GM
自由に会話してもらっても良いし
神山 衝
「…………おー」一瞬顔が強張る。が、すぐにいつも通りの顔をする。
GM
「……………」でもいいよ
十六原 錫
「……ん」
神山 衝
「足早くね? 絶対俺の方が先に出たじゃん」ウケる
十六原 錫
「そっちが足遅いんじゃないのー」
神山 衝
あー難しいないつものノリ上手くやれてるかな今、俺。
「体が大きいからネ」
十六原 錫
「……逆じゃない、フツー」
神山 衝
「知らん適当に言ったから。あれじゃね、大きい分重くて遅いわけ」
十六原 錫
「ンとにテキトーだなあ……」
神山 衝
「しょーちゃんってそういうとこあるよ」
十六原 錫
「知ってるー」
神山 衝
「だろ」「でも結構真面目なとこもあるわけ」学校案内を片手でふりふりしてみせ
十六原 錫
―――、」 それに。何か、軽口で返そうとして、
―――今日も夜、来るよね」
そんな、わざわざ聞かない方がいいコトを、聞いてしまう。
神山 衝
「ギャップ的なのあるっしょ?」「ん──ああ……うん」
GM
しんど~い(にこにこ
十六原 錫
――そ、う」
「……………」
神山 衝
「まー」「何も言わんでってのもアレだしねー」
十六原 錫
ど、と。
心臓が、跳ねる。
GM
しんど~~~~~~い(にこにこ
神山 衝
あー言わないほうが良かったなこれ。でも巻き戻しは無いんだよね人生には。
十六原 錫
「そ、れって」
神山 衝
そー巻き戻しは無い。モラトリアムに浸っても、俺が戻りたかった場所が戻ってくるわけじゃない。
十六原 錫
「………………」 言葉が出ない。これ以上聞きたくない。走り出してしまいたい。
―――逃げ出して、しまいたい。
神山 衝
「うーん。うん、まー」
「なんとかできるもんなら俺もしたかったけどさー」
薄っぺらい言い訳がどんどん出てくる。そう、しょーちゃんてそういうとこあるよ。
GM
くらいで
差し込んでおこうかなイベント
十六原 錫
はい
GM
ぐさり
神山 衝
こいよ
GM
たいしたことはおきないあg
神山 衝
「でも」
GM
神山 衝
で、どうぞ
!SYSTEM
背景を変更 by GM
無題
 
そんな会話を続けながら、駅前にあるホテルの近くを通り過ぎようとしたときのことだった。
ホテルラウンジに面した窓は広く明るく、もう暗くなり始めた外と対象的に輝いている。
中を伺う気もなく、ただなんとなく視線を向けた先に、貴方達は見知った顔──三宮の姿を見つけた。
神山 衝
はーはー

上品に淑やかに、けれど眼差しにははっきりと諦念を滲ませて。三宮は、薄く微笑んでいた。
その対面には数名の大人が座っている様子だが、そちら側の面々の様子は角度的に見ることは叶わない。
 
神山 衝
たのそいね^ー^
──ふと、三宮の視線が窓へ向き、貴方達を捉える。
薄氷のような笑みを浮かべたまま瞬いて、彼女は視線をそっと逸した。
 
十六原 錫
―――ぁ」
GM
というだけの小さなイベント
でもここでね、出し切らない方が美味しいんじゃないかって
GMおもった^ー^
神山 衝
「……ん?」「わーまじか」
三宮の姿に気付き、目を逸らしたその様子を眺め。
「……住む世界ちげーなー」
十六原 錫
「……………」
「そ……………」 うだね、とは。言葉が続かず。
神山 衝
「…………」
GM
というわけであとはPLが満足するまでRPしてもらったら
シーンアウトします
神山 衝
どっか。どっかってどこだろ。
十六原 錫
「……ぁ、」
「わた……し、ちょっと、本屋、寄っていくから」
神山 衝
どっかいこうぜって、いつもみたいに軽く言って。そのままマジでどっかいっちまえたら。
「おー」「じゃ、おつかれさん」
十六原 錫
ウソだ。特に寄る店なんてない。
「……うん、じゃあ、」
神山 衝
まぁそういうわけにもいきませんのでね。しょーちゃんてそういうとこあるよ。
俺はそういうとこ大嫌いだけどね。
十六原 錫
――また夜に、とは言えず。
足早に、その場を去っていく。
神山 衝
ひらひら手を振って去る。
GM
OKかな
神山 衝
おっけ~~~~~~~
十六原 錫
OKで~~~~~~~~す
神山 衝
っはーーーーーーーーーーーー
GM
は~~~~~~~~~~~~い
十六原 錫
はー
!SYSTEM
背景を削除 by GM
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
十六原 錫
なにこれ???????

神山 衝
っはー~~~~
十六原 錫
ダブルクロスか?これが……
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪酸欠少女/さユり100%
神山 衝
わかんない!!!!!!!!!!!!!!!
GM
ダブルクロスなんだよこれが
神山 衝
こんなダブルクロスあり!?!?
十六原 錫
なんか
あれ
往年のADVやってる気分になってきた
GM
秋津がUGNとか正義とかレネゲイドビーイングをテーマにしなくなると
神山 衝
wwwwwwwwwwwwwww
GM
こうなってしまう
ことがよくわかりますね
神山 衝
いや~~~~~~~
ぶっちゃけ史上最も捗ってるよ俺は
十六原 錫
なんか
GM
それは良かった
十六原 錫
それはね
わかるよ
神山 衝
勝手に動くよ神山衝
GM
wwwwwwwwwwwwwwwww
十六原 錫
やべえよ~~~
GM
なによりです
神山 衝
なんだよこれ~~~~~
これで来週までお楽しみにだぜ
十六原 錫
モラトリアムのもだもだ感がズルズル出ちまうよ~~~
GM
情緒ぐちゃぐちゃクロス
神山 衝
どうなっちゃうの!?
オエーーーー
GM
モラトリアム少年少女を弄ぶのたのしい^ー^
神山 衝
EDテーマがささるね~~~~~~~~~
十六原 錫
なんか今回
GM
今日はEDテーマ流せてよかった
十六原 錫
かつて無いほど三点リーダー使ってる気がするよ?
GM
wwwwwwwwwwwwwww
わかる
十六原 錫
ましろでもこんな使ってねえぞ
神山 衝
wwwwwwwwwwww
GM
というわけで今週はここまで!お疲れさまでした。
神山 衝
私はむしろかなりつかってないんだけどお
ありえんくらいモノローグはいってますね
十六原 錫
わかる
GM
次回は来週金曜21:00予定です。よろしくお願いいたします。
神山 衝
おつかれさまでした~~~~~~~~
十六原 錫
しょーちゃんあやせさんとこにしてはすごいモノローグ入る
神山 衝
それね
GM
それね
神山 衝
もうね
GM
モノローグでしか語れない男
神山 衝
開き直ってるのはめちゃあるけどそれにしてもね
それね
GM
は~~たのし
十六原 錫
ヒー
とりあえずおつかれさまでした
神山 衝
副音声が必要なんだこの男は
GM
おつかれさまでした
神山 衝
おつおつでした
GM
まーたねーーーー
神山 衝
たのしみねーーーー来週
またね~~~~~~~~~~~~~
十六原 錫
またらいしゅう! どうなるんだこれはよー! よー! ょー!(セルフエコー
神山 衝
アイリスアウトたれ
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪アフターダーク/ASIAN_KUNG-FU_GENERATION100%
神山 衝
はあ
十六原 錫
ひい
神山 衝
ヒヒヒ
十六原 錫
錫ちゃんの絵が清書されましたウェイ
GM
始まる前からPLの様子がおかしい
それ
一気に書き込み増えててびっくりした
神山 衝
解像度がね……
GM
ハァイ!一週間ぶりですね!!お元気にお過ごしでしたか!?!?!?
神山 衝
Fooooooooooooooooo
GM
続き……の前に一応ロイス確認とかしておこっかな!
ロイス取ったりかえたりしたいひーとー!
十六原 錫
ど~~~しよっかな
もうちょっとおいとこう
神山 衝
んーーーー
今変えるところはないかな
GM
特になさそうね!!!では始めていこう!!!!!!
うおおおおおおおおおおおおおお
!SYSTEM
BGMを削除 by GM

シーン8 日々割れ

!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪憂鬱/もっぴーさうんど100%
!SYSTEM
背景を変更 by GM
夜空/きまぐれアフター
十六原 錫
BGM名が直球
神山 衝
はっはっは

──そうして、夜。貴方達の脚は、通いなれた公園へ向かう。

三宮は相変わらず先に公園についており、ブランコを揺らしていた。
どうやら誰かと電話中らしいが、顔には苛立ちと嫌悪があからさまに浮かんでいる。
 
GM
というわけで
隙に到着してください
好きに
十六原 錫
―――なんだか、今日は行くのが少しこわくて。……でも、家に居てもいろいろ考えすぎて。
結局、いつもの時間に――何かから逃げるような気分で――公園にたどり着いた。
神山 衝
足取りは重いが、行かないという訳にもいかない。義理堅いってやーねー。
GM
フフ
十六原 錫
「…………」 参った。声が掛けられない。
三宮 凛子
「大丈夫です。一人でなんとかできますから」冷え冷えとした声でそう告げて、通話を切るなり端末を鞄の中に放り込んで。
「……ああ、来てたの?」苛立ちを滲ませつつ、到着した二人へ視線を向ける。
神山 衝
到着すると三宮も取込み中のようだ。スズもいるが。
GM
ちなみに犬崎はまた遅刻
十六原 錫
「ぁ……、う、うん」
「なんか……お取り込み中……だったみたいだから……うん……」
神山 衝
「何電? 彼氏?」愛想よく笑って興味無さそうに尋ねる
十六原 錫
「ばっ……」
三宮 凛子
「──関係ないでしょ」低く、冷えた声。
神山 衝
「はいはい。つめてーなー」これくらいの距離かな
十六原 錫
「……、」
神山 衝
「遅刻崎さんは今日も遅刻崎さんか」
三宮 凛子
「神山くんの、そういう『俺はわかってるから』みたいな言動、本当に嫌い」は、と息を零して。
神山 衝
「……」「なに? 急にめちゃ空気悪くするじゃん?」こわー
十六原 錫
「……、……え、と……」
三宮 凛子
無言でぎーこ、とブランコを揺らし。
GM
錫ちゃんが可哀想
十六原 錫
「………………」 へんだな。三宮さんの前にしたって。なんか、いつも以上に声が上手く出ない。―――なんだか、まだ、音楽準備室(がっこう)にいるみたい。
神山 衝
「別にいいけど~八つ当たりなら“ヤツ”が引き受けてくれんだからそれまで待っとけよ」
十六原 錫
「……あ、そ、そう、だ。作戦、とか。どう……しよう、ね……?」
三宮 凛子
「──、……」神山を睨みつけて。
「神山くんこそ。やりたくないなら、やめたら? 別に、私一人でなんとかなるんだし」
十六原 錫
―――」 やめて。そんな、コトを、いわないで。

──重い沈黙が一瞬流れた、次の瞬間。すっと、背中に氷を差し込まれたような感覚が貴方達を襲う。
 
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪不安、恐怖、戦慄/KK100%
神山 衝
「そうは言ってないだろ」「ま、でもそうだな──」

それが“ヤツ”の気配だと察知し振り向きながら、貴方達は本能的に理解する。
“ヤツ”から漂う重圧が。当然これまでの人生において無縁で、知る訳もない重みが。
──恐らくはそう、殺意とでも呼ぶべきものが、昨日までよりも明らかに増している。
 
十六原 錫
「ぁ――
神山 衝
「──……っ」
なんだこれ。なんか違う? あれ、やばい気がする。
三宮 凛子
「……、ちょうど良かった」それに気がついていないのか、気にしていないのか。普段通りに姿勢を正し。

公園の地面を、斧が擦る。──ギィ、と不愉快な音がした。
 
十六原 錫
息を呑む。異様な雰囲気に、ここ数日は緩んでいた不安と恐怖が蘇る。
――同時に。今、こいつが現れてくれたことに、どこか安堵もしていた。
神山 衝
「おい、三宮……」いつも通りな三宮に制止とも警告ともつかない半端な調子で呼びかけ
GM
──というわけで2回目のミドルバトルのお時間なんだよ
神山 衝
なんだってー!
GM
2人のバトルって4人の半分で短いし2回やってもいいのではって(単純
神山 衝
なるほどなす(?)

警告は既に遅く。少女は一人、いつも通りに飛び出していく──
 
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪Drill_Head/MFP100%
GM
それではエンゲージはこちら。
??? vs <5m> 十六原、神山、三宮
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
??? vs <5m> 十六原、神山、三宮
GM
戦闘終了条件は、「???の撃破」または「1ラウンド終了」です。
GM
ご質問などありましたらドウゾ
???
HP:
十六原 錫
だいじょぶ~かな?
???
侵蝕:120
HP:0/0
神山 衝
「……っ」小さく舌打ちして、もはや手慣れた様子と緊張した様子をないまぜに鉈を取り出し
神山 衝
たぶんだいじょうぶ?
なにか、注意事項ありましたか……
GM
特にない!
神山 衝
あたんないことくらいかな~~~~~
ワーハハハハ
GM
ワーハハハハハ
!SYSTEM
ラウンドをリセット
!SYSTEM
ラウンド: 1
十六原 錫
ワハハ ワハハ
GM
では始めようか。セットアップから
十六原 錫
【我、鬼を殺す者】:《螺旋の悪魔》
セットアッププロセス / / 自動成功 / 自身 /
侵蝕:103 [+3]
十六原 錫
おっと
80からだね
GM
おっとそうだね
十六原 錫
侵蝕:83 [-20]
神山 衝
侵蝕:80 [-20]
三宮 凛子
侵蝕:80 [-18]
神山 衝
「……なんか様子が変だ。スズ、気を付けろよ」
セットアップはない
十六原 錫
――右掌に貼られた大きなバンドエイドを無造作に剥がす。ひとりでに傷が開き、血が己の影に滴る。
そして、血の染みた己の影に右手を突っ込むと、大太刀が引き出される。
???
セットアップ無し。
十六原 錫
「……わかってる」 最も。わかったところで意味があるかはわからないが。
―――」 意識を大太刀に委ねる。同時、“ヤツ(てき)”への憎悪が膨れ上がる。この感覚にも、もう慣れたものだが――
三宮 凛子
Tempo di Valse:≪先陣の火≫
・先陣の火:行動値を+[LV×5]する。1シーン1回まで。
セットアッププロセス / / 自動成功 / 自身 / 至近
侵蝕:81 [+1]
行動:11 [+5]
GM
では続いてメインプロセス
三宮からですね
三宮 凛子
「──……」ナイフを左掌に突き立てる。異常に気がついていないのか、気がつかないことにしているのかは外からはわからない。
Tempo giusto:≪氷の回廊≫+≪白熱≫+≪終末の炎≫
・氷の回廊:飛行状態で戦闘移動を行う。移動距離を+[LV×2]mする。
  • 白熱  :素手データ変更
  • 終末の炎:[LV×5]点までの任意のHPを消費。メインプロセスの間、攻撃力を+[消費したHP]する。
HP:9/30 [-15]
侵蝕:87 [+6]
メジャー・対象は???
Tempo giusto:≪コンセントレイト:サラマンダー≫+≪炎神の怒り≫+≪渇きの主≫+≪炎の刃≫
・炎神の怒り:ダイスを+[LV+1]個する。HP3点消費。
  • 渇きの主 :装甲無視。命中時HPを[LV×4]点回復。
  • 炎の刃  ;攻撃力を+[LV]×2
判定値10 C値8 → 10[1,2,2,3,4,5,6,7,8,10:クリティカル!] + 6[3,6] +4+0 = 20
GM
お前も大概危ないんだよ三宮
神山 衝
ワハハ
???
ドッジ。イベイジョンの値は引き続き12なので失敗。
三宮 凛子
ダメージ
3D10 → 13[7,1,5] +15+6+2+0 = 36
???
HP:36/0 [+36]
三宮 凛子
HP:21/30 [+12]
侵蝕:98 [+11]
十六原 錫
どっち先行く~? またじゃんけんする!?
GM
では引き続いて十六原または神山のターン
神山 衝
じゃあじゃんけんだな~
十六原 錫
いいよ じゃ~んけ~ん
ぽん
1@じゃんけん → グー
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
??? vs 三宮<5m> 十六原、神山、
神山 衝
1@じゃんけん → パー
GM
しょーちゃんつよい
神山 衝
スズ、じゃんけんよわし
十六原 錫
また負けた
神山 衝
気を付けろっていっても何に気を付ければいいのかは自分でもわからない。
いつも通り、こいつに任せる以外に方法はない。
マイナーアクション / / 自動成功 / 自身 / 至近
【撫斬】:影の武具:赫き剣
侵蝕:83 [+3]
武器を作成
100%未満 消費HP6 攻撃力13
メジャーアクション / 白兵 / 対決 / 単体 / 至近
【虐殺】:原初の赤:一閃+コンセントレイト:ウロボロス+混沌なる主
侵蝕:90 [+7]
いつも通り。なんとかなってくれるのを頭の端で祈るしかない──
判定値5 C値8 → 10[1,4,5,6,8:クリティカル!] + 10[10:クリティカル!] + 10[10:クリティカル!] + 3[3] +1+8+0 = 42
神山 衝
wwww
十六原 錫
ひゅう
GM
すっごいだすじゃん
神山 衝
なんだこいつ
???
ドッジ失敗。
神山 衝
──白い牙が歪な笑みを浮かべた気がした。
ダメージ
5D10 → 38[7,7,10,5,9] +13+0 = 51
神山 衝
上振れ山!?
???
HP:87/0 [+51]
GM
しょーちゃんこそ八つ当たりしてるのでは?
神山 衝
それは事実
GM
では続いて十六原サン
十六原 錫
いくわよいくわよいくわよ
十六原 錫
――憎い”“殺す”“滅ぼす”“アレらは、この世に在ってはならない――!”
故も知らぬ憎悪が四肢を突き動かす。
マイナーで5m先のエンゲージへ突入。
【鬼斬一閃】:《コンセントレイト》《原初の赤:瞬速の刃》《混沌なる主》
メジャーアクション / 白兵 / 対決 / 単体 / 至近
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
??? vs 三宮、十六原、神山
十六原 錫
侵蝕:90 [+7]
対象は???(“ヤツ”)
判定値7 C値8 → 10[1,2,5,5,5,6,8:クリティカル!] + 6[6] +10+0 = 26
十六原 錫
ややしょっぱい
???
ドッジ。失敗。
十六原 錫
太刀が流れる――
3D10 → 14[5,2,7] +10+21+0 = 45
神山 衝
あたればいいんだあたればハァハァ
GM
上振れしょーちゃんと下振れスズ
???
HP:132/0 [+45]
十六原 錫
流石に戦闘不能には持ち込めないな……
GM
ギリギリ死なない。では続いて???。
神山 衝
HP5万あるもんな
十六原 錫
イベント戦闘で絶対倒せない系のやつじゃん
???
マイナー。≪赫き剣≫。
HP消費6点。
神山 衝
ブランクだったらそれはそれでっぽくてこわいね
≪≫
???
HP:138/0 [+6]
GM
それはそれでこわい
神山 衝
あ、HPを
消費し忘れていた……
???
メジャー。
十六原 錫
しとけしとけ
GM
しとけしとけ
神山 衝
HP:24/30 [-6]
???
悲歌慷慨≪コンセントレイト:ブラム=ストーカー≫+≪鮮血の一撃≫+≪血の宴≫+≪エンタングル≫
・鮮血の一撃 :ダイスを+[LV+1]個する。HP2点消費。
  • 渇きの主  :装甲無視。命中時HPを[LV×4]点回復。
  • 血の宴   :攻撃の対象を範囲(選択)に変更する。1シナリオLV回。
  • エンタングル:対象に1点でもダメージを与えた場合、対象にバッドステータスの重圧を与える。1シーンLV回。(Eロイスにより取得)
対象は3名全員。
神山 衝
これサブチャをアレするのどうするんだ
昔あったチェックボックスがなくなってりゅわ
十六原 錫
「@HP-いくつ」って
サブチャで打てば
操作できるよ
神山 衝
なるほどね
十六原 錫
(さぶちゃで
あとタブ切り替えはCtrl+←→
???
判定値14 C値7 → 10[1,1,2,4,4,4,4,5,5,6,6,7,10,10:クリティカル!] + 10[1,3,8:クリティカル!] + 6[6] +4+0 = 30
神山 衝
なりゅほどね
十六原 錫
暴走中につきリアクション不可
GM
暴走し続けるスズ──!
神山 衝
ドッジ
十六原 錫
初手はどうやっても無理なんだもん!(移動の都合
神山 衝
暴走ビルドこわいね
神山 衝
〈回避〉判定
判定値5 C値10 → 10[3,3,7,9,10:クリティカル!] + 3[3] +0+0 = 13
十六原 錫
まあでも能力コントロールが完全じゃない感じがあっていいよねってわたしはおもう
三宮 凛子
ドッジ
〈回避〉判定
判定値6 C値10 → 8[3,5,5,5,8,8] +0+0 = 8
十六原 錫
そもそも主体が古太刀くんだからね
GM
わかるよ
しょーちゃんがじみにがんばっててえらい
十六原 錫
が、ダメ……ッ
???
ダメージ
4D10 → 18[3,4,3,8] +20+0 = 38
神山 衝
避け──ようとした。反射に、身体が追い付けない。
十六原 錫
まあ14dx+4@7でこれは温情な方だった
(どうせ死ぬけど
GM
ダメージ+デバフで重圧が入ります。オートアクションの使用に制限がかかるよ。
神山 衝
これ初死?我ら
GM
そうなる
十六原 錫
無造作に左半身で受けた。
神山 衝
ストーリー的にも?
GM
そうしようか
十六原 錫
ひどいことする>オートアクション制限
GM
はじめてのしぼう!
一応ね、リザレクトはできるから
しなないね!
十六原 錫
HP:0/30 [-30]
神山 衝
HP:0/30 [-24]
三宮 凛子
HP:0/30 [-21]
GM
そしてリザレクトするかどうかはお任せダヨー(戦闘終了条件が1ラウンド終了のため

“ヤツ”と出会ってほんの数日だとしても、貴方達には理解できた。
一撃の速さも、そこに込められた殺意も、なにもかもが。昨晩までのそれとは、明らかに違った。
身体だけではなく、思考の自由すらも制限するような、禍々しい重圧を伴う空気が貴方達に伸し掛かる。
 
十六原 錫
血飛沫が散る。最初の夜以上の惨事。
三宮 凛子
「──ッ」動揺を隠しきれない様子で息を飲む。
神山 衝
「  」声を上げる暇もなかった。
俺は死んだっぽい。嘘だろ。いや死んだだろ。
死んでても頭は動くんだな。みんな大丈夫だろうか。
十六原 錫
斧をマトモに受けた身体は見るも無惨、常識的に考えて、完全に即死。――
―――」 なお、動く。
《リザレクト》
1D10 → 3 HP:3/30 [+3] 侵蝕:93 [+3]
神山 衝
「──?」
なんだよ。
なに嗤ってんだよ。
リザレクトを使用
1D10 → 3 HP:3/30 [+3] 侵蝕:93 [+3]
十六原 錫
ずるり、と影が傷を覆って繋ぎ合わせる。地面に散った赤色も、ざぁ、と広がった黒が飲み込んでいく。
三宮 凛子
≪リザレクト≫使用。
神山 衝
おそろっちさあ
三宮 凛子
1D10 → 8 HP:8/30 [+8] 侵蝕:106 [+8]
十六原 錫
なかよし~
GM
三宮だけ媚びぬけていったな
飛びぬけて
三宮 凛子
飛び散った赤い血が、青い炎に変わっていく。
神山 衝
「──ぁ」
赤く染まった視界が急に開けた。いきなり肺に酸素が入って苦しい。
十六原 錫
―――ころしてやる” 喉から漏れる音はそれだけだ。
神山 衝
勝手に伸びた黒い影が勝手に何か取り出して取り付けて、歪に雑に成形して。俺が再生した。
 
──完全に貴方達を追い込むチャンスだというのに、“ヤツ”はこれまで通りに突然手を止め撤退していく。
  

身体に残った疲労感はこれまでとは段違いで、命を脅かされていたのだという実感が、今更になってひたひたと迫ってくる。
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪閉ざした心/KK100%
GM
というわけでラウンド終了につき戦闘終了です。
十六原 錫
憎悪のままに“ヤツ"を追って跳ぶ――が、すぐその気配を見失い。
犬崎 豊春
「悪い悪い、めっちゃ遅……」今更になって公園に到着し、絶句。
十六原 錫
―――、ぐ」 からんと太刀が地面に落ち、そのまま影に呑まれて消える。
神山 衝
“ヤツ”が去って、頭の中でうるさかった哄笑がぴたりと止んだ。
倒れたまま傷を触ってみて、服を濡らした血がずっしりと重いのに痛みもない。
十六原 錫
「は―――、ぁ」 憎悪が引いて、上書きされていた恐怖が表れる。
三宮 凛子
「──……」無言で掌の中にまだ燃え残っていた炎をゆっくりと握りつぶして。
十六原 錫
どっ、どっ、と。心臓の鼓動が喧しい。同時に、少しだけほっとする。だいじょうぶだ。生きている。心臓は動いている。
犬崎 豊春
「……あー、取り敢えず飲み物とか必要?」重い空気に耐えかねたのか、少し早口で。
神山 衝
犬崎さん今頃来たのかよ、と笑いたかったのだがちょっと無理そうだな。
ていうか、そんなことする必要ないか。
犬崎 豊春
「冷たいのと温かいのどっちがいいとかリクエストあるなら──」
神山 衝
「──…………」潮時だ。
朝ベッドから起き上がるような調子で起き上がれるの、おかしいけど今は見ないふりをする。
平野 正
「……おい、お前ら。何してる、今何時だと思ってるんだ」
 
犬崎の声掛けを遮る、低い声。それは貴方達にとってよくよく聞き慣れた、平野の声だった。
なにかの帰り道の途中だったのか、或いは今日の放課後に言っていた通りに見回りでもしていたのか。
十六原 錫
―――
神山 衝
「──!」
十六原 錫
血の気が引いた。――いや、さっきまで、もっと血の気が引くような出来事が起きていた筈なのだけれど。
不思議なことに、一瞬でそれまでのことが吹き飛ぶくらいには血の気が引いた。
平野 正
訝し気に顔を顰めて、それから溜息をついて。
「……お前らはもう少し賢いタイプだと思ってたんだけどなぁ」はあ、と重々しくため息を付きつつ。
「親御さんにも心配かけるんじゃない。度を越せば進学にも響くんだぞ」殺し合いの後に聞くには、どうにも的外れな言葉。
「そこの二人も──」三宮と犬崎へも声をかけようとしたところで、ぴたりと息を止める。
犬崎 豊春
「……あーなに? 平野さんじゃん。元気?」唐突に、彼らしくもない刺々しく嫌味っぽい声を漏らし。
平野 正
「お前、……お前なあ、こんなところで何して」
神山 衝
誤魔化せ、いやどうやってこれは無理でしょ。頭をフル回転させていると、どうも話の流れが変わったことに気付いて顔を上げ。
犬崎 豊春
「俺のすることがアンタに何か一つでも関係あんのかよ」は、と冷笑し。
「ちょっと遊んでるだけだって。すごいっしょコレ血糊とかホンモノっぽくて」
十六原 錫
「え、と……」
平野 正
「……、もういい。実際俺がお前になにか言える立場じゃないのはわかってる」どことなく参った様子で息を吐く。
「十六原、神山。明日の放課後、もう一度音楽準備室に来ること」
「……そこの彼女も、どういう関係かは知らんがこんな子供っぽいことはやめておくように」三宮へも視線を向けて。
神山 衝
血糊でごまかす……いやむりだろ~って思ってたら
十六原 錫
「…………」 ちょっと、頭が真っ白すぎて、マトモに返事も返せない。
神山 衝
ほんとにそれで通す奴がいるとはね
神山 衝
「……っす」なんとかそれだけ返し
GM
いぬざき「堂々と嘘つくのがコツ」
神山 衝
わかる
でも平センはお前と話すの気まずかっただけだと思う
GM
そう思う
神山 衝
なんでなんかはしらねいけど……
三宮 凛子
「──……」無言で立ち上がって、そのまま走り去っていく。
GM
なんでだろうね
神山 衝
「あっ、おい……」
ぎりぎり名前を呼ぶのは踏みとどまったが、呼び止めたところでどうしようもない。頭を掻いて溜息を吐き。
十六原 錫
「ぁ―――
犬崎 豊春
「ほら怖いおっさんに怒られるから帰ろうぜ俺達も」
十六原 錫
呼び止めることも追いかけることも出来ず、立ち尽くしてしまう。
神山 衝
「……」
十六原 錫
「………」
犬崎 豊春
「はいはい立ってー撤収撤収ー」
神山 衝
「…………は~い」気のない風に言って、だらだらしてる風に立ち上がり
十六原 錫
少し迷うような様子の後、結局、そそくさと荷物を手に取り。
犬崎 豊春
「じゃー失礼しまーす」
神山 衝
そうしながら、少し──安心している自分に、失望しつつ。
犬崎 豊春
二人の肩を押して公園の外へ。
平野 正
苦虫を嚙み潰したような表情のまま、終始無言で3名を見送り。
犬崎 豊春
「どっちかなら送るけど。乗る?」
神山 衝
「……スズ、送ってもらえよ」
十六原 錫
「……ぇ……いや、でも……」
犬崎 豊春
「じゃ、これどーぞ」ヘルメットを投げて。
十六原 錫
「ぅわ」 慌ててキャッチし。
神山 衝
「いいから」「俺は──俺はちょっといくとこあるから」
十六原 錫
「…………そ、う」
神山 衝
「あ、いるもんとかある? 着替えは持ってたよな」「犬崎さん、しょーみ助かったッス」
「焦ったわマジでな」ははは
犬崎 豊春
「だろー?」ははは
GM
錫ちゃんを置き去りにしていく 全てが
神山 衝
「チケットもう一枚くらい買ってもいいスよマジで」「じゃ。だしてほしーもんとかなければ気ぃ付けてな」
十六原 錫
「……」 かぶりを振る。
犬崎 豊春
「じゃー行くか。錫ちゃん後ろどーぞ」
神山 衝
犬崎さんは乗ってくれた。わかってる人で助かる。
十六原 錫
「……えと…………」 なにか、いろいろ、言いたいことがあるはずなのだけど。
「……その、着替えだけ、先に、してくるから」 そんな、つまらないコトしか出てこない。
犬崎 豊春
「おっけー。じゃあ俺待ってるから。神山お疲れー」
神山 衝
「お行儀良いねー」「じゃ、お先。おつかれ~」
十六原 錫
「……血で、汚したら、悪いし……」
GM
全てが ちゃんを置き去りにしていく 全てが
十六原 錫
そう言って、重い足取りで物陰へ。
神山 衝
「それもそーだな」ばいばい、と後ろに手を振って背を向け。
十六原 錫
「……、……」 またあした、とか。そんな言葉も出せない。
GM
そういうわけでチャンすずが帰りのバイクで犬崎と話したい事とかなければシーンアウトなんだ ここで
話したいことがあればお話タイムとなる
神山 衝
速足になったり駆け出したりせず、ゆっくり歩いて去る。
いつも通り。そんで、そのまま帰ろう。
帰ろう。どうせどこにもいけない。
神山 衝
お先にじゃあの!
GM
じゃあの!
神山 衝
モノローグの多さ~
歴代単独トップに躍り出てるわよ
十六原 錫
薄暗い中で着替えながら、ぐるぐるといろいろ考えてしまう。
GM
モノローグでしか語れない男め
十六原 錫
――明日どうしようとか、
――しょーちゃんはもう来ないのかなとか、
――三宮さんを追いかけたかったとか、
GM
モノローグでしか語れない女め
神山 衝
十六原 錫
――今からでもしょーちゃんに、なにか、
神山 衝
神山はたぶん
おうちに帰らない
十六原 錫
―――なにを、どうしたらいいんだろう。
神山 衝
帰って日常に戻ればいいのに帰らない
ワハハハハ
GM
しょーちゃんそういうところあるよ
十六原 錫
―――なにも、できない。わたしには、なにも。
神山 衝
衝動だけで描いた乱暴な絵が街のどこかに増えて消される
十六原 錫
「………」 着替えを終え、血まみれの服をビニール袋に押し込んで、物陰から出てくる。
GM
ただの迷惑な落書きとして消されていくんだよ
神山 衝
そこまででアートだよなそれはな
十六原 錫
黙ってヘルメットを被る。
犬崎 豊春
「着替え終わり? じゃあ行くかー」エンジンをかける。
十六原 錫
―――」 ぽつぽつとした言葉で家の方角を告げて、バイクに跨がる。
犬崎 豊春
「りょーかい」あくまでも平常通りの声でそれに応えて。
十六原 錫
鼻を啜る音は、エンジン音に紛れて消える。
GM
スズチャン…
神山 衝
泣かせんなよ犬崎
十六原 錫
以上で……いいかな……
GM
OK
いぬざきなにもわるいことしてない
十六原 錫
イッヌ先輩からなんか話振られない限りは
神山 衝
死にかけてる
十六原 錫
このまま……
GM
イッヌはずるいからここでなんか話振ったりしてくれないよ
神山 衝
わははははは
十六原 錫
この~~~このこのこの
はい
神山 衝
いぬしょー、同属嫌悪絶対あるでしょ
 
──1台のバイクが走り抜けていく音が、ほんの一瞬だけ暗い街を騒がせて。
そうして、何事もなかったようにまた静まり返っていった。
 

!SYSTEM
背景を削除 by GM
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
GM
それね
十六原 錫
ハァ~~~~
ア……
神山 衝
ハーーーーー
十六原 錫
リザレクトだけ……
GM
調達なりロイスなりなんなり
十六原 錫
します……
GM
したいことを
はい
してもろて
神山 衝
はい
十六原 錫
調達もするかあ……
神山 衝
まずリザレクトを……かなりごっそりいかれたんで
十六原 錫
手当キットの〈調達〉から!
判定値3 C値10 → 10[3,9,10:クリティカル!] + 2[2] +0+0 = 12
神山 衝
1D10 → 9 HP:9/30 [+6] 侵蝕:102 [+9]
GM
しょーちゃんはHP確保しとかないと武器作成にかかわるしネ…
神山 衝
しかし侵蝕は戻る
侵蝕:80 [-22]
手当キットも調達
三宮 凛子
侵蝕:80 [-26]
十六原 錫
しょーちゃんおいくつあればいいのHP
神山 衝
〈調達〉判定
判定値3 C値10 → 2[1,1,2] +0+0 = 2
ハァン
十六原 錫
しょーちゃん!?
GM
しょーちゃん!?
神山 衝
クライマックスで8だな
GM
100%で8点消費するから
9点以上必要だね
十六原 錫
じゃあギリ……
神山 衝
マァタリテルカライイヤ
上と下のブレが激しいよ神山衝
GM
ほんとね
十六原 錫
じゃあ手当はとりあえず自分に使っとこう
神山 衝
アルマがレグナムってる
GM
GMは一瞬お手洗い
十六原 錫
キットえいえい
2D10 → 3[2,1] = 3
十六原 錫
wwwwwwwwwww
神山 衝
wwwwwwww
もうつかれきってるやん
十六原 錫
自分の手当すらままならないメンタル状況
神山 衝
ボロボロ
十六原 錫
HP:6/30 [+3]
で《リザレクト》……
1D10 → 8 HP:8/30 [+2] 侵蝕:101 [+8]
神山 衝
二人とも手当もままならず
しかし侵蝕は増えてるの
十六原 錫
あれ数値おかしいわ
神山 衝
おもしろい
十六原 錫
HP:14/30 [+6]
侵蝕:80 [-21]
GM
かえってきた
神山 衝
おかえり
十六原 錫
おかえり!!
GM
手当下手クソ!!!!!!!!!!!!!
十六原 錫
はい
神山 衝
レネゲイドウイルスに振り回されている様が如実に
十六原 錫
おしまい
GM
ワハハハ
神山 衝
あらわれていますね^ー^
GM
ロイスとかはよろしいか
神山 衝
うーーーーーん
うーーーーーーーーーん
十六原 錫
ンー~~~~
よ、よろしい……たぶん……
GM
悩め
神山 衝
正確に言うとあるけどわざわざやるほどでもないなってかんじ
GM
まあいつも通りいつ変えてもいいから宣言してもろて
(感情
神山 衝
いやないな。そこが変わったわけではないはずさ
うん おkです
GM
では諸々処理も終わったので次のシーンへ。

神山 衝
ペラ

シーン9 0時の鐘


翌日。相変わらず、学校で大斧を振り回す不審者について話題になることはなく。
どこかで大量殺人が起きた、だとか。凄惨で猟奇的な事件が起きた、だとか。そんな噂話が流れてくることもない。
“ヤツ”が変化しても──否、そもそも結局最初から今まで、何ひとつだって。日常は、変わることはなく続いている。
だから、今日も当たり前のように、一日の終わりを告げるチャイムが鳴った。
 
!SYSTEM
背景を変更 by GM
夕暮れ・学校の教室
!SYSTEM
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♪Lazy_night/蒲鉾さちこ100%
平野 正
「……十六原、神山。この後音楽準備室に来るように」昨日までの呼び出しよりも、声は重々しく。
GM
音楽準備室再び
神山 衝
「へ~い」反して飄々と。また呼び出しウケるとかなんとか周囲と笑って
十六原 錫
「…………」 はい、という返事はなんとか聞こえたかどうかという声量で。

そうして貴方達は黙々と廊下を歩き、あの公園ほどではないけれど、通いなれてしまった音楽準備室に入る。
窓の外は雨で、陽の光の入らない室内は少し暗い。
 
!SYSTEM
背景を変更 by GM
部室
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
hotaru_sounds100%
GM
とてもくらい
実際には電気くらいはついてるよ(当たり前
十六原 錫
「……」 行きたくないな、なんて思うけど。代わりに行くところもなくて。
神山 衝
「おんじゃなー」直前まで友人がついてきていたらしく、適当なことを言い合って適当に挨拶して、準備室に入り
「しぁーす」
平野 正
「──……」無言のまま、席に座るよう視線で促して。
「……で。二人とも、進路希望用紙に書くことは決まったか?」どことなく、くたびれた様子で笑う。
十六原 錫
「…………」 そんなコトより、大変なコトがあったはずなんだけど。
平野 正
「──『そんなことより聞くべきことがあるだろう』、って顔だな」軽く笑う。
「まあ、実際その通りなんだがな。聞いたら素直に答えてくれるのか?」苦笑。
十六原 錫
「……、ぇ、と……」 先生、わたし一回死んだんです。――なんて、素直に言って信じてもらえるとも思えないし。
……なんなら、わたし自身、ちょっと、ユメでも見ていたような気がしてきている。
神山 衝
「……」「……別に? 俺は言いたいことも聞きたいこともないかな~」
「つか、平野せんせー犬崎さんと知り合いだったンすね、くらいー?」
平野 正
二人の反応は想定内だった様子で、苦笑したまま背もたれに身体を預けて。
「ああ。豊春な。……あいつはあれだ、昔の友人の弟だ」
「あいつが兄貴にくっついてしょっちゅう練習に遊びにきてたもんだから、面識があってな」
神山 衝
「マジ? 思ったより距離近くてウケる」
平野 正
「まあ。昨日の通り、それなり以上に嫌われてるんだが」苦笑しながら、机の上に置かれた写真立てに目を向けて。

少し目に入りにくい位置に置かれた写真立てには、数年前の平野と犬崎だろうと思しき2名を含む数名の男女が写った写真が飾られていた。
楽しそうな笑顔を浮かべた彼らは、全員相当派手な髪型と服装をしていた。後ろに見えるのは、どこかのステージだろうか。
 
十六原 錫
「……? 練習……?」
GM
発言修正機能本当にいのちがたすかる
十六原 錫
現金なことに、進路指導と関係のない話題に移ると、少し気が軽くなって。
神山 衝
フフ
十六原 錫
「……バンド……やってたんですか?」
平野 正
「豊春の兄貴とな。昔の話だよ」
神山 衝
「へぇスゲー。昔色々あってなみたいなアレじゃん?」
聞きたいか聞きたくないかで言えば聞きたくない。けど聞かないのも不自然だし。
十六原 錫
「……お兄さんなんて、いたんだ。あのひと」
神山 衝
「なー」
平野 正
「──、──」僅かに沈黙して。
神山 衝
「なんでやめちゃったんすか? せんせーがせんせーになったから?」
平野 正
「……24だか25だかの頃か、メジャーデビューの話も出たんだよ。でも、俺が断って流れて、まあ、解散した」
「当時付き合ってた、今の嫁さん妊娠させちまってな。いや、恥ずかしい話なんだが」どうでもよいことのように、淡々と。
「それなりに真面目に授業受けて、教員免許もとってたしな。資格はいいぞ、食うのに困らん」
十六原 錫
―――」 それは、勿体ない、なんて軽々しくも言いづらくって。
平野 正
「まあ、そんなことはどうでもいい話だ」一息吐いて、背もたれから身体を起こし。
「──お前らの素行不良の件についてだが」
神山 衝
「やんちゃさんじゃん」「おーっとそっちの話する?」
わはは、と両手を制服のポケットに突っ込み。
平野 正
「なんでそんなことをするのかは、ここでは聞かない。答えやしないだろうしな」はあ、とため息をついて。
「ただ、別に黙って見逃してやるってわけでもない」
「教師として、大人として、子供が危ないことをしていたら止める義務がある」
神山 衝
「ま~……俺は今更じゃん? スズが昨日いたのはたまたまだしー」
十六原 錫
「…………」
神山 衝
「ゆーて更生するする」「トモダチも変な遊びに巻き込みません」ネ
平野 正
「そういう問題じゃないのはわかるだろう。もうお前たちの同級生はとっくにするべきことをし始めてる」
「今後深夜の外出は控えること。次に見つけたら、親御さんにも連絡させてもらう」
「昨日一緒にいた女子についても、向こうの学校に共有するつもりだ」
「今後は真面目に学業なりなんなり好きなもんに取り組んで、勿論進路希望用紙も提出すること」
「以上、質問は?」
神山 衝
「ないーっす」あーめんどくさいことになったなこりゃ。三宮まではフォローしきれん
十六原 錫
「……ありません……」
平野 正
「よし」短く頷いて。
「それじゃ寄り道せず帰るように」
神山 衝
「承知しましたーっと」立つ
平野 正
「……あんまり馬鹿なことはな、してくれるなよ」目線を二人から外したまま、ぽつりと呟く。
十六原 錫
緩慢な動作で席を立つ。
神山 衝
「…………」
十六原 錫
―――
平野 正
「子供になにかあったら、普通の親なら当たり前に悲しむもんだ」
「そういうのを、どうしたってお前らガキはすぐに忘れるからな」
「──ほんの一歩、“普通”から踏み外すだけで、人生ってやつはあっという間に何もかも台無しになるぞ」ため息交じりに、吐き出すように。
神山 衝
「……ハーイ」「スズチャン帰ろ~」
十六原 錫
黙って準備室を出る。
神山 衝
「おじゃましましたー。じゃないやしつれーしましたー」
平野 正
昨日の公園と同様、何かもの言いたげにしながらも二名を無言で見送って。
GM
あとはPC2名に会話をしてもらって
十六原 錫
会話……………
GM
それそれ今夜の行動を決めてもらいまして。
今夜20時、公園に行くか否か。
それそれってなによ
それぞれよ
神山 衝
会話したい?俺と^ー^
GM
ははははは
十六原 錫
――台無しになるような人生なんて、そもそもわたしにあるのかな。
GM
しなければしないでOKだ
神山 衝
神山 衝
「ほんで調子どうよおねーさん」
十六原 錫
「……どうって」
神山 衝
「どうってもこうっても?」肩を竦めて「健康?」
十六原 錫
「まあ……生きてはいるけど…………」 ウケ狙いにしても面白くない回答だな、と自分で思いつつ。
神山 衝
「まあ……それは見ればわかるけど……」スズの調子を真似て
十六原 錫
「……」 脇腹にパンチ。
神山 衝
「いっ!てーよバカ」
十六原 錫
「そんなたいして力入れてないでしょ」 たぶん。
神山 衝
「いやそんなことない。昨日より痛かった」
十六原 錫
「じゃあしょーちゃんのガードが甘かったんでしょ」
GM
現実からドッジし続けてるわこの二人
神山 衝
「よくないよ暴力。コンプライアンス違反。よくない」
神山 衝
切り出しが……ネッ
GM
まおまおでもちらっと横通らせるか(?
神山 衝
やめなよ(やめなよ)
十六原 錫
「何のコンプライアンスだよ……」
神山 衝
ダイスに聞きな
GM
ダイスに……
1@通る.通らない
【✔:通る】 [×:通らない]
ダイスが
ダイスがやれって
神山 衝
「言ってみたかっただけコンプラって」
十六原 錫
「しょーもな」 なんて言いつつ。
ふと、通りがかった生活指導室に視線が向いて。
神山 衝
あやせマオがどんな子かよくわかってないんで……
十六原 錫
――あー、もっと問題にされたら、村上せんせの耳にも入るかな。なんて、益体もない考えが浮かぶ。ばかじゃないの。
神山 衝
「んで」「どうする?」お。我ながらずるい切り出しだな
GM
しょーちゃんのがはやかった
まおはおやすみ
神山 衝
ステイ
GM
スズチャン……村上先生に結構なついてるスズチャン…
十六原 錫
―――どうって、なにが?」
十六原 錫
既婚のナイスミドルとかどう?>村上せんせ
神山 衝
「なにがってきみ。ま、そーねー更生?」
十六原 錫
(どうじゃないが)
神山 衝
なにがどうなのか
GM
どうとは?
父性か?父性を感じているのかスズチャン?
神山 衝
ぱぱみ
十六原 錫
「……しょーちゃんは足洗うもんね」
余計なコト言った気がするな、なんて思いつつ。
神山 衝
「おー……」「…………お見通しじゃん」先回りされるとは思わなくてつい言葉詰まっちゃった
「まぁ昨日状況ごちゃって言いそびれたわな」「三宮もどっかいっちゃったし」
十六原 錫
「……」 まあ、そうだよね。
神山 衝
「大体、平野のいうことは御尤もだしね~」「俺ら、三年生になるし。いつまでもやってる場合とちゃうし」
十六原 錫
「……まー、ね」
神山 衝
「だからまー……」「まー……中途半端だけどな」
十六原 錫
「……ねえ、あのさ」
「…………もし、」
ぎゅ、と。上着のポケットの中の右手を握る。
―――わたしと一緒に続けて欲しいって。そう言ったら……
神山 衝
「……もしなにー」
「気になるじゃんね」
十六原 錫
―――……いや、いいや」
ほんとうに、自分が浅ましくていやになる。
神山 衝
「はー??? 焦らしか???」「まぁいいけども……」
十六原 錫
「つまんないコトだもん」
神山 衝
「そー? スベるとツライからな空気が」
GM
シーンアウトの気配を感じている
十六原 錫
「そーそー」
GM
PL各位いかがか 続けても勿論良い
神山 衝
ん-ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
十六原 錫
―――ほんとう。口が滑るとツライし。
神山 衝
「じゃあ、まぁ俺はそんな感じだな」「お前はー……」
「俺が止める権利とか無いからあれだけど」
「でもガチな話、昨日は結構やばかった、と思うし」
十六原 錫
「……そだね」
「まあ、なんか、人が死んだなんてニュースも見ないし」
神山 衝
ンーーーーーーーーーー
神山 衝
「…………うん」
十六原 錫
「わたしたちが手出さなきゃ、案外何でもないのかもなー」
神山 衝
「な」ああ。なんて。勝手な奴なんだろう。俺は。
十六原 錫
「……いっか。行かなくても。今日なんて雨だし」
神山 衝
「雨なーさみーよもー」でも、いつも通りしょーちゃんでいよう。それしか息をする術がない。
十六原 錫
「……てか傘持ってきてないわ」
「あーめんどくさ……」 ダッシュで行くしかないなこりゃ、なんて嘯きつつ。
神山 衝
「マジ!? あてにしてたのによー」
十六原 錫
「あのねえキミ。まさかわたしの傘に入るつもりだったのかね」
左手でコートのフードを被りつつ。
神山 衝
「まさか。キミ、ダッシュすんの好きじゃん」
十六原 錫
「普通に傘奪う気かよ。どっちにしろ最低じゃん」
神山 衝
「山賊の血がうずいてついな」「あーあ。俺はダッシュ嫌いだから濡れて帰っちゃお」
十六原 錫
「はいはい、じゃあね」
神山 衝
「がんばれーおつかれー」
十六原 錫
ひら、と左手を振って駆け出す。
GM
シーンアウトで
よろしいかしら
十六原 錫
(別れてからの描写入れるか考える)
GM
モノローグでしか語れない男女よ
十六原 錫
ワハハ ワハハ
なーんも本音言えない
GM
なーんも なーんも本音いえない
ちなみに二人とも公園に行かない場合次のシーンはマスターシーンになります
三宮さんが一人でブランコ揺らして帰る
神山 衝
しょーちゃんはそうやってスズを見送って──見えなくなったところで、水たまりに八つ当たりして。
GM
しょーちゃんそういうところあるよ
しょーちゃんそういうところあるよ…………
神山 衝
頭の中に響く嗤い声がうるせえ。でも嗤われた方が救いがあるような気すらするから、救えない。
神山 衝
おはり
十六原 錫
――ばしゃ、ばしゃ、と。水溜りを蹴って、蹴って、走り続けて。
そのうち息を切らして、足を止めて。
神山 衝
ごめんね三宮ごめんね
GM
いいよ
十六原 錫
ようやく、ポケットから出した右手は。ずっと強く握りしめていたから、血が滲んでいた。
神山 衝
ごめんね三宮
PLのほうがつらくなるそれウウ
GM
す、すずちゃんが行くかもしれないからまだ
神山 衝
ウウ
GM
わかんない
行かない場合は一人でブランコ揺らして帰る
十六原 錫
ねえ。この右手を差し出してさ。一緒に来てよって、そう言ったらどうなったかな。
神山 衝
ごべんね゛
GM
いいよ
神山 衝
はあああああああああああ
十六原 錫
この右手でさ、しょーちゃんの影に触れたら、なにかわかったかな。
神山 衝
もおおおおおおおおおお
GM
モノローグでしか語れない女と男!!!!!!!!!!!
十六原 錫
まあ、でも。だめだよね。
しょーちゃんには峰岸さんがいるし。
GM
まおまお……
神山 衝
このひとたちさあああああ
GM
全然どんな女かわかんないのにロイス欄にいることによって行動制限をかけてくる女
神山 衝
つよすぎ
GM
峰岸
十六原 錫
だいたい――わたしはさ、誰だっていいんだから。
しょーちゃんでなくたって、村上せんせだって、三宮さんだって。
ああ最低。自己嫌悪で死にたくなる。
誘蛾灯にフラフラ飛んでいく蛾みたい。
何もできないクセに。何も言えないクセに。
そのクセ、寂しがりで。
だから、どうせ今晩も―――
十六原 錫
はい
GM
はい
十六原 錫
じゃ……夜行くね……
GM
はい……
!SYSTEM
背景を削除 by GM
神山 衝
ワ……
!SYSTEM
BGMを削除 by GM

十六原 錫
ア~~~~~~~

シーン10 嘘と白い街

 
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪閉ざした心/KK100%
!SYSTEM
背景を変更 by GM
夜空/きまぐれアフター
十六原 錫
一生心が閉ざされている
どうして?
!SYSTEM
背景を変更 by GM
無題
GM
だってだれも
心開いてないから……
あとほんとうは12時なんですけど
この1シーンだけやっていい? いいよね
十六原 錫
いいよ……
GM
うん……
20時、いつもの公園。しとしとと雨が降り続いており、気温が低いのも相まって外は凍えそうな寒さだった。
そんな天気でも、三宮はいつも通り律儀にブランコに座って待っていた。

赤い傘が暗い公園にゆらりゆらりと揺れている。
顔は傘で隠れてしまっており、その表情を伺うことはできない。
 
神山 衝
ハヒ
GM
ぱぴ
十六原 錫
ぱしゃり、と。水溜りを踏みながら、公園へ踏み込む。
三宮 凛子
「──……」水音に気がついたのか、ブランコを揺らすのを止めて。
十六原 錫
「…………こん、ばんは」
三宮 凛子
「……、……」挨拶に沈黙を返して。
「神山くんは? ……もう、来ないって?」もう一度ブランコを揺らし始めながら。
十六原 錫
可愛げのない黒いレインコートを着て立っている。
「しょーちゃんは、…………………そう、みたい」 来てるんじゃないかな、なんて、くだらない期待をして、ついあたりを見回してから、そう答える。
神山 衝
ハヒ…
三宮 凛子
「うん。そうだろうなって思ってた」あっさりと、なんでもないことのように頷いて。
「これまでどうもありがとう」
「──十六原さんも、気を付けて帰ってね」傘で顔を隠したまま、淡々とそう告げて。
十六原 錫
「…………え?」
三宮 凛子
「よく考えてみたんだけど、手伝いとかいらないのよね。一人のほうが気楽だし」
「そもそも“ヤツ”は私が倒すべきものだし」
「──、あとほら、最初に言った通り」
「役に立たないくせに何かしたそうにうろうろしてる凡人とか、嫌いなのよね」相変わらず口元から上は傘に隠れており、表情は見えない。
十六原 錫
―――ぁ、う」
むねが、くるしい。
神山 衝
ハワワワワ
三宮 凛子
「そういうこと。だからもう、今夜でおしまい」
「犬崎さんにも、もうここには来ないように伝えておいてくれる?」
十六原 錫
「…………」 くるしい。でも、しかたがない。だって、わたしはわたしの浅ましい欲求のために彼女に近づいたんだから。その彼女が嫌だって言うのなら、もう、それはしかたがない。
三宮 凛子
「──、言いたいことがあるなら、言ったら?」
十六原 錫
―――」 ああ、でも。かえりたく、ないな。
三宮 凛子
「特にないなら、私は行くから」立ち上がって、背を向けて。
十六原 錫
「…………だめ、かな」
三宮 凛子
「何が?」
十六原 錫
「…………居たら、だめ、かな」
神山 衝
三宮 凛子
「──、十六原さんのね、そういうところ。狡いと思うし、私は好きじゃない」
「自分がどうしたいとか、全然言わないで。私に決めさせるの?」
十六原 錫
「……ごめんなさい、……えっと」
三宮 凛子
「自分のやりたいこと、したらいいんじゃない」
「私もそうするし。これが私の義務で、私の役目、で」
「……私のやりたいこと、だから」それはどことなく、自分自身に言い聞かせるような声色で。
神山 衝
ワーーーーーーーーーーーーーーーー
十六原 錫
――ほんとはわかっている。彼女が、思ったよりずっと強くはないっていうこと。影に触れなくたって、どうしたってもう明白で。
神山 衝
アーーーーーーーーーー
GMウ
十六原 錫
それでも一緒に居たいのは、全然前向きじゃなくて、ポジティブじゃなくて、ただ、わたしが帰りたくないとか、他に縋る相手がいないとか、そんな最低な理由で。
GM
なぁにい
神山 衝
いま進捗どのへんですか?
GM
2/3くらい……?
半分から2/3くらい……
神山 衝
OKPY……
GM
PYPY
十六原 錫
「……じゃあ、勝手に、ついてく、ね」 これも、彼女に言わせてもらった気がして、甘えてるな、って、すごく思うけれど。
神山 衝
まだ擦れるな!
三宮 凛子
「──、──」動揺したように、傘が揺れる。
「──、ううん。……やっぱり、十六原さんは帰ったほうが良いと思う」
「……、ほら、神山くんに悪いし」
神山 衝
!?
GM
しょーちゃんがスズチャンのこと心配してない訳ないって
さんみやはしってるよ
十六原 錫
―――……」
GM
(恋愛感情的な配慮はない(三宮だから
十六原 錫
ンゥーーーーーー
神山 衝
でも神山は身勝手クソ野郎だから
スズが行かないって言った時に
三宮 凛子
「そこで黙るくらいなら最初からそういうこと言わないでよ」小さく笑って。
神山 衝
わかるだろ……?
GM
わかるよ
神山 衝
そーいうとこあるよ神山衝
三宮 凛子
「……、巻き込んでごめんね」
十六原 錫
「……三宮さんこそ、さっき、ああいったのに」
「そういう、予防線っぽいの……ズルだと思う」
三宮 凛子
「それを十六原さんに言われる筋合いとか全然ないと思うのよね」
GM
wwwwwwwww
被ったね
十六原 錫
「だから、お互い様みたいな……」
神山 衝
不自然なブランクが
十六原 錫
ログだと無になるもん!
三宮 凛子
「それもそうかも」
神山 衝
無ん
十六原 錫
「……うん」
三宮 凛子
「でも帰ったほうが良いと思うのは本当。神山くんもそうだし、他にも家族とかいるでしょ」
「十六原さんのこと、心配してる人」
十六原 錫
「……そう、だね。それは、そうだと思うけど」
神山 衝
うるせ~~~~~~しらね~~~~~~~~~ダブルクロスーーーーーーーーーーー
って ホラ 言って
十六原 錫
ぽすん、と。隣のブランコに腰掛ける。
三宮 凛子
「そういうこと。だから凄くて強い私に任せて、安心して受験勉強でもしてたら?」
十六原 錫
「でも、まあ、わたしって、結構悪い子だから」
「そういうの、なんか、めんどうくさくって、」 ああ、それは本当なんだけど、なんだか言葉が上滑りしてる気がする。
神山 衝
スズち!!!
三宮 凛子
「──、──」
神山 衝
スズちPC1!!!
十六原 錫
―――」 ああ。本当に、ずるくて浅ましいのだけれど、どうしても、理由が欲しくって。
この位置なら、彼女の影に手が届くから。
GM
使うのか、アレを
十六原 錫
それに、触れる。
神山 衝
スズち!!!
十六原 錫
彼女の影に触れて《シャドウダイバー》を使用します。
GM
ではRC判定をドウゾ
十六原 錫
〈RC〉判定
判定値6 C値10 → 10[1,3,7,8,9,10:クリティカル!] + 6[6] +2+0 = 18
十六原 錫
GM
スズチャン!?
神山 衝
ヒュウ
三宮 凛子
〈意志〉判定
判定値4 C値10 → 10[6,6,8,10:クリティカル!] + 6[6] +2+0 = 18
GM
wwwwwwwwwwwwwwwwww
十六原 錫
わあ
神山 衝
頑固VS頑固
十六原 錫
ここここいつ~~~
GM
残念 失敗です
十六原 錫
そういうズルは許さねえってこと!?
三宮 凛子
「──……」傘の下から視線を覗かせ。不快そうに十六原を睨みつける。
「……何、したの? 今」
GM
そういうことだ(好感度が下がる音
十六原 錫
―――」 触れようとして、触れられなかったのははじめてで。
神山 衝
仲良くしなー!?
十六原 錫
同類だとそんなこともあるんだな、なんて、ちょっと間抜けな考えが浮かんだ。
「……えっと、……ごめんなさい」
三宮 凛子
「……、……」心の表面を撫でられたような感覚に不快げな表情を浮かべたまま、溜息をついて。
「……じゃあ、私、もう行くから」立ち上がりながら、寒さで強張った手をゆっくりと開き、閉じて。
十六原 錫
「…………」 参ったな。また何も言えないや。
神山 衝
オオオオン
三宮 凛子
「元気でね。……さようなら」またね、──なんて、そんな一言(甘え)を添えることもなく。
神山 衝
オオオオオオオオン
ウオオオオン
GM
狼さんがいるな
十六原 錫
「…………ぁ」
三宮 凛子
赤い傘が、ゆらゆらと揺れながら暗闇へ飲み込まれていく。
神山 衝
スズち……………………

降り続いていた雨は、気がつけば雪に変わっていた。音もなく、白が地面を覆っていく。
冷え切った街は、酷く暗く──そして、耳が痛いくらいに、静かだった。
 
神山 衝
オオオオン……
GM
狼さんがいるな
すずちのシャドウダイバートラウマを増やしてしまった感
十六原 錫
―――…………ばか
神山 衝
18VS18は
さだめを感じるわ
十六原 錫
ほんとうに、大馬鹿だな、と思った。
GM
もうね
さだめだよ
したがうしかない
十六原 錫
幾分も勇気が足りなくて、しなくてもいいズルをして嫌われた。
神山 衝
足して36
千早の口を割れる
GM
十六原 錫
当たり前のコトだけに、ほんとうに馬鹿だった。
GM
そんなわけですずちがすきなだけモノローグで語ったらシーンアウトするよ
神山 衝
あ~~~~~~~~~~~~~
ワーーーーーーーーー
十六原 錫
ぜんぶぜんぶ、自業自得で、
こんどこそ、どこにも行く先がなくなった。
神山 衝
なんか全部裏目にいくの
十六原 錫
おーしーまーい
ウフフ
どうしよう
神山 衝
もう
すごいな
十六原 錫
このあとおうち帰らない気がしている
神山 衝
盛り上げ上手(?)
 

神山 衝
スズち!!!
!SYSTEM
背景を削除 by GM
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
神山 衝
もうなんなんだよ
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪酸欠少女/さユり100%
神山 衝
誰も心が交わらない
すれ違いソラ
GM
ではかなり延長してしまいましたが本日はここまで!!!!!!!!!!
ここまで!?!?!?!?!?!?!?
神山 衝
あ、GM
十六原 錫
ワ~~~~
GM
ここから一週間とかじゃなくてよかったね
はい
神山 衝
ロイス感情変更したいです
十六原 錫
ハハハ
GM
いいよ
十六原 錫
出し渋っていざ使ったら最悪なことになるの、チャン錫らしいよ(?)
GM
それはほんとうにそう
神山 衝
十六原 錫 友情/罪悪感✓
三宮 凛子 感服/罪悪感✓
犬崎豊春 同情/劣等感✓
GM
かわいそうの星の下に生まれたの?
神山 衝
よろしくおねがいします
GM
罪悪感で死にそうになってる……
OKです
神山 衝
誰も本音を言わないから
GM
チャンスズはよろしくて?
神山 衝
しかたない!!!!!!!!!!!!!
GM
辛い現実と向き合うだけで僕らは精一杯なんだ
十六原 錫
変更は明日の開幕に出すね……
GM
OK
神山 衝
はーーーーーーーーー
どうなってんだこれ!!
GM
では本日は!!!!!!!!ここまで!!!!!!!!!!!ここまで!?!?!?!?!?!?!?
ここまでだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
神山 衝
ここまで!?!?!?
アーーーーーーーーーーーーー
GM
明日13:00から!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
十六原 錫
「あなたが心配だから」を言いたかっただけなのにね
GM
よろしくお願いします!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
神山 衝
ほんとねえええええええ
十六原 錫
言う後押しが欲しかっただけなのにな~~~~~
GM
すれ違い~~~~~~~~~~~~
神山 衝
でもさあ
十六原 錫
ズルはよくないってはっきりわかんだね
GM
わかんだよね
神山 衝
本当に必要なのは心配じゃなくてさあ
本当に必要なのは……そうじゃないじゃん……
GM
SORENA
神山 衝
ウウ
GM
あーはっはっはっは
十六原 錫
おしまいだよ
寝よう
神山 衝
本当に欲しいのはそれじゃないじゃーーーーーーーーーーん
GM
三宮は強かった 完
神山 衝
アーーーーーーーーーーー
おやすみね!!!!!!!!!
おつかれさま!!!!!!!!!!!
GM
おやすみ!!!!!!!!!!!!
また明日ね!!!!!!!!!!!!!!!
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪アフターダーク/ASIAN_KUNG-FU_GENERATION100%
十六原 錫
ハァッ ハァッ
十六原 錫
ロイス感情の変更の宣言です。
  • 神山 衝  友情/✔悔悟
  • 三宮 凛子 憧憬/✔悔悟
GM
酸欠ている
神山 衝
ぬおお
セフ
GM
うおおおお
でははじめていこうか
神山 衝
アアッロイスかわってる
GM
チャンスズのロイス処理からかな
神山 衝
ネガティブ取り合う仲に
十六原 錫
上述の通りで……………………
GM
はぁい──
他は大丈夫かしら
神山 衝
ダイジョブウ
十六原 錫
以上デェス
GM
OK
では……このあとのチャンスズなんだけど……
十六原 錫
はい
ドウナリマスカ(カタカタ)
GM
震えている 可哀想に
神山 衝
風邪もひけない
GM
実際特別何があるわけではないので選んでもらおうかなって
十六原 錫
ワッ…………………
GM
GMからぱっと出せるのは平野か一人ぼっちかくらいなんだよな
十六原 錫
えら 選ぶ チョイス セレクト!?!?!?? ミーが!?(錯乱)
GM
犬崎もこれるけどアイツなんもいわん
神山 衝
wwwwwwww
GM
錯乱ている
神山 衝
いこうか?☺(バッドエンドフラグ)
十六原 錫
ヒ ィ どうしよう
神山 衝
GM
^ー^
ここまで狼狽えるたれさん
そう滅多にみられない
神山 衝
なかなかみないね
GM
スクショとっとこ
十六原 錫
選べって言われるとは思わなかったからね????
GM
あっはっはっは
選択だよ占星
先生
神山 衝
マリーの出番じゃね?
GM
わんわん!!!!!!!!!!!!!!!!!
十六原 錫
ワン……
でも……犬に……めいわくは……かけられないから…………………
神山 衝
草生える
GM
犬は気にしてないって
平野先生が丸いか いっそ即興で村上先生をGMが構築するか
十六原 錫
どうしよっかな
GM
村上先生 即興で構築すると私の手癖で龍堂みたいになっちゃいそうなんだけども
十六原 錫
一人ぼっちで街徘徊コースは困る!??
GM
いいよ?
十六原 錫
じゃあ徘徊するか……
GM
強いて言うなら途中で警察とかに補導されてお家に帰ることになりそう
神山 衝
補導……すっかり悪い子になって……
GM
徘徊 シーンでやる?飛ばしちゃう?
神山 衝
だから神山くんとはもう遊ぶなって言ったのよ
十六原 錫
やっちゃおっか……えへ……
GM
あっはっはっは
じゃあ一人で深夜徘徊してもろて
どうしてもだめそうなら警察が介入します
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
GM
どうしてもだめそうなら警察が介入しますって言葉が強い
十六原 錫
ダブルクロスで出る発言か?
GM
では前シーンの続きから……
神山 衝
捕まりそうになったらあれしよう
GM
だってこの子達ワーディングも使えないんですよ
神山 衝
ポケットディメンジョンだっけ

シーン11 夜空に星はなく

 
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪人狼のための子守唄/しゃろう100%
GM
それもありかもしれない
神山 衝
絶対領域に逃避
GM
もうでてこないじゃんそれ
神山 衝
絶対領域じゃない
なんだっけ……
アレね
!SYSTEM
背景を変更 by GM
無題
十六原 錫
固有結界!!
神山 衝
それね
十六原 錫
もう入ってOK!?!?
神山 衝
がんばえー
──そうして、公園には誰もいなくなった。
雪は深々と降り続けて、このままなら明日の朝には随分深く積もるだろう。
無邪気な子供が、どこかでそれを待ち望んで夜空を見上げているのかもしれない。
 
GM
OK!
おまたせした
無邪気な子供だったらよかったのにね
神山 衝
昔は雪だーってゆって
翌朝には早く起きて急いで外に出て一緒に遊んだのにねえ
十六原 錫
気づけば、くらい街を彷徨っている。
だって、あの公園はもう、わたしの行きたい場所じゃない。
でも――それなら、どこへ?
GM
雪だるまつくってほっぺた真っ赤にして
服びちゃびちゃにしてお母さんにもーあんたはーってされてたのにねえ
十六原 錫
ねえ、どうしたら良かったかな。
GM
子供にはもどれない
せつない
十六原 錫
せんせに相談したらよかった? しょーちゃんに一緒にいてもらえばよかった? ――三宮さんに、あんなコト、しなければよかった?
神山 衝
つらい
十六原 錫
ああ、とくに。最後のはほんとうに最低で。自分の為に、他人の心を暴こうだなんて、軽蔑されて、当たり前だったのに。
GM
すずちゃんのシャドウダイバーにトラウマをうえつけてしまった
十六原 錫
数日前に戻れたら。そうして、その時間で止まってしまえたら。よかったのに。
でも、そんなコトできるわけなくって。
どうしようもない、今のわたししかいなくって。
神山 衝
まぁ
素人なのに化け物と戦えて絶対死んだのに翌日には学校に行けて、
十六原 錫
苦しい。寂しい。寒い。
神山 衝
都合よくなんでも取り出せて、人の心が読める力
濫用していいことあるわけないよな^^ー
GM
あっはっはっは^ー^
十六原 錫
ねえ、なんで誰も隣にいてくれないの?
ねえ、どうして―――誰か。
だんだんと、どうしようもなく、何でもかんでもが憎たらしくなって。
――ばかじゃないの。悪いのは、わたしでしょう?
GM
誰も選ばなかったら誰にも選んでもらえなかったね
神山 衝
ウウ
十六原 錫
そうして、後悔と、罪悪感と、絶望と、憎悪と、自己嫌悪のループが出来上がり。
心も体もどこにもいけないまま、彷徨い続ける。
GM
ここにきてしょーちゃんと三宮の間でふらついていたのが帰ってきてしまった
神山 衝
ヒーローならこういう時見付けに来てくれるもんなんですが
しょーちゃんはスズのヒーローじゃないんだなって実感するね☺
GM
そうだね^ー^
十六原 錫
明かりを避けて、くらいくらい道を歩く。
GM
三宮もスズのためのヒーローじゃなかったね^ー^
神山 衝
なに?かわいそう
なんとかしろよ神山衝
GM
ヒーローなんていない
神山 衝
最も低いぞ
GM
しょーちゃんそういうところあるよ
でもしかたないよ
しょーちゃんはふつうのおとこのこなんだから
十六原 錫
こんなところ、誰にも見られたくない(だれかにみつけてほしい)
GM
ヒーローなんかじゃないしロックスターでもないんだよ
神山 衝
ロックスターはこういうときくるの???
GM
ルビィ
ロックスターはくる
君の孤独に寄り添うために歌う
神山 衝
まぁ──でも
GM
でもいないからいない
神山 衝
誰かが見つけてくれて何とかならないかなって思って
夜ぶらついても
なにも起きないのが
生々しい現実だよな──
生々しいねん
GM
ダブルクロスなんですか?これ
神山 衝
ワカンナイ……
結局自分のことは自分が助けるしかないのだと現実に折り合いをつけて
大人になってしまうのが
本当にするべきことなんでしょうか
私にはわかりませんマスター
GM
君なりの答えを見つけなさい、ロボ瀬
十六原 錫

ぐるぐるぐるぐる。
違う道を歩いているのに、ずっと同じところを回り続けているみたい。
神山 衝
もう答え探しをするには年を取りすぎた……
十六原 錫
なにかから逃げているみたいな。
なにかを探しているみたいな。
別に、振り返ってもだれもいなくて。
だれかをみつけても、それはただのしらないひとで。
GM
さみしいね……
十六原 錫
ひとりぼっちになりたく(なりたくなく)て、ぐるぐるぐるぐる。

―――、ぁ」
GM
警察じゃなくて平野投入しようかな 適当なところで……
十六原 錫
足が、止まる。
くらい壁に、鮮やかな色。
GM
しょーちゃん……
十六原 錫
――それが、だれの手によるものかなんて、わかりやしないけれど。そこに、勝手に誰かの面影を見て。
ふらり、ふらりと近づいて。その色に触れて。
―――ぅ」
「ぅ、ぅぅぅぅぅ…………!」
神山 衝
街中を落書き帳にした甲斐があったな(?)
十六原 錫
それに、縋り付くように、崩折れる。
GM
そうだね(?)
神山 衝
これはキャンパスに描いてたらできない芸当ですよね(?)
十六原 錫
「ぅぁ、ぁぁぁぁぁ…………!」
GM
そうだね(?)
十六原 錫
ねえ、せめて。
せめて、今だけ。
GM
誰だよ錫ちゃんにこんなひどいことしたの
十六原 錫
ここにいて、いいですか。
神山 衝
私じゃないよ???
GM
私でもないな
十六原 錫
ぜんぶ錫ちゃんの自爆だよ?????????
GM
たれさんか…
そうだね……
神山 衝
wwwwwww
十六原 錫
自爆なんだよ!!!!!!!!!!!!!!
はい
じゃあ
神山 衝
芸術は爆発だね!!!!
GM
しめりけなのに自爆してる
十六原 錫
壁の前であとは座り込むだけです……
GM
かたやぶりかな
じゃあ平野 平野!? 平野ここで!?
大人つらい
神山 衝
大人つらい
平野 正
「──次は、親御さんにも連絡するっていったんだがなあ」憂鬱気な声。

深々と降り積もる雪の中。一体いつの間に近づいてきていたのか、平野の声が響いた。
 
神山 衝
しかしこんなにPC背景拾ってもらえる卓もなかなかないなと地味に感動してるところだよ俺は
平野 正
「ほら」自分がさしているのとは別にもう一つ持っていた傘を開いて差し出して。
GM
二人卓ならではの贅沢でもありますね
神山 衝
贅沢ですね~
十六原 錫
―――……」 壁の前で俯いて座り込んだまま、動かない。
平野 正
溜息。そのまま近づいて、開いた傘を置いてやって。
「……今にも死にそうなくらい息苦しくて、辛くて、どうしようもなくても」
「だけど、──どうやらなあ。それで実際に死ぬには、特別な才能が必要らしいんだよ、十六原」煙草に火をつけながら、ぽつりと呟く。
「大抵の奴は、苦しいだけじゃ死ねなくて」
「いつの間にか、上手に呼吸をする方法を覚えて」
「それで、なんとなく何もない日常をだらだら生きられるようになる」
「……それが幸せなのか、そうじゃないのかも。お前がどっちなのかも、俺にはわからんがな」
十六原 錫
「……………」
平野 正
「……とはいえ大人もな、なってみれば案外楽しいもんだぞ」苦笑しながら、紫煙を吐き出し。
十六原 錫
「……………先生」 俯いたまま、消え入りそうな声で。
平野 正
「ん」
十六原 錫
「ともだちに、ひどいことしたの」
平野 正
「そうか」
十六原 錫
「わたしが、……わたしの、ために……その子の、秘密を、あばこうとしたの」 ぽつ、ぽつと。
平野 正
零れてくる言葉の続きを静かに待って。
十六原 錫
「ほんとは、そんなコト、しなくても、よかったのに」
「あの子と、いっしょに、いたかった、から」
「…………はじめから、それだけ、言えば、よかったのに」
「ずるいこと、して。おこらせ、て」
平野 正
「……、……」
十六原 錫
「きらわれ、ちゃった」
平野 正
「──、それなら今からでも、言い直したらいいんじゃないか」
「本当に、間に合わなくなる前に」
十六原 錫
「……、で、も」
「もう、会えない……会って、くれない、かも」 だって。わたしは、彼女の連絡先すらしらない。
あの公園しか。わたしと、彼女を繋ぐものはなかったのに。
平野 正
「生きてさえいればなんとでもなる。──この街は、さして広くもないからな」
「思わぬ再会を果たすことも、いくらでもあるんじゃないか」少々自嘲交じりで苦笑して。
十六原 錫
「…………」 ゆっくり、顔が上がる。赤く腫らした目が、街を見た。
GM
高校生にとっては十分広い気がするけど大した広さじゃない街
神山 衝
その狭さに気付いて絶望する高校生もいるんですよ
GM
わはははははははは
十六原 錫
「……そう、かな」
平野 正
「幸か不幸か、な」
「しかしなあお前、いい加減風邪ひくぞ。ほら」添えておいた傘を押し付けて。
GM
平野先生も狭さに気がついて絶望する高校生だったんだよ
十六原 錫
「、…………」 おずおずと、傘を握る。
平野 正
「よし。自分で帰れるか、家」
十六原 錫
「…………うん」 ゆっくり、立ち上がる。
家。……そうだね。わたしがいないと、マリーもあんまり散歩に行けなくなっちゃうもん。
平野 正
「それならよかった。最悪嫁さんに連絡しようかと思ってたからな」煙草を携帯灰皿に押し付けて消しながら。
「あーあ。また禁煙失敗だよ畜生……」
十六原 錫
「……なんか、ごめんなさい」
平野 正
「仕事だからな、これも」
十六原 錫
「……そっか」
「……ねえ、先生」
平野 正
視線を十六原へ向けて。
神山 衝
青春生き苦しい高校生の為に教師の嫁まで出張してくる卓ちょっと見たかったよ
GM
錫ちゃんお家に連れて帰ってご飯食べさせる覚悟はあった平野
十六原 錫
「しょーちゃんてさ、ほんとは絵を描くのが好きなんだよ」
平野 正
「──、そうか」
十六原 錫
「……うん」 それを言って、何がどうなるのか、だけれど。
でも。せめて、誰かに知っていて欲しかっただけ。
神山 衝
神山は恵まれてるよ
十六原 錫
「…………じゃ」
神山 衝
ウン
つらみ
平野 正
「寄り道しないで帰れよ」
GM
いい幼馴染を持ったよお前は神山
神山 衝
そう思う
十六原 錫
「…………おやすみなさい!」 それは、ちょっとごまかすように言って、小走りに去っていく。
神山 衝
誰か知っててくれるだけでも救われるものだよ
平野 正
「おやすみ。遅刻するなよ」
十六原 錫
――そのまま、家に帰る……前に、公園に、もういちど寄って。
GM
残念ながら誰もいないのである
十六原 錫
そのまま、いつも待つ時間まで待って。それから、帰る。
十六原 錫
はい……
GM
はい……
 
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GM
ちゃんとお家に帰ってえらい
十六原 錫
気持ちはちょっとおちつきました
お巡りさんだったら逃げて帰ってなかった
GM
そんな気がした

シーン12 The 27 Club

 
そうして、次の日からはあまりにあっけなく“日常”が帰ってきた。
20時に公園を訪れてもそこに三宮が現れることはなく、“ヤツ”が貴方達やその周囲の人々を襲うこともなく。
毎日のニュースは、見知らぬ街で起きた痛ましい事故や、遠い異国で起きている争いを報じることに忙しい。
 
以前のように、淡々とバイトに勤しんでいたある夜に。
休憩のためにバックヤードに入った貴方は、出勤前の犬崎と鉢合わせた。
 
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♪2:23_AM/しゃろう100%
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事務所
GM
というわけで
神山 衝
あなただれ?わたし?
GM
しょーちゃんのターンなんだ
神山 衝
わたしですよね~
GM
そうよ
十六原 錫
ワ~
GM
おまえだ神山
十六原 錫
ドンドンパフパフ
犬崎 豊春
「神山じゃん。元気ー?」
神山 衝
「おつかれす」つい嫌な顔──とかしない。平常運転
犬崎 豊春
「錫ちゃんと凛子ちゃんは? 元気にしてんの?」
神山 衝
「いや唐突」休憩タイマーぴっぴ「知らんけどスズは学校普通に来てますよ」
犬崎 豊春
「ふーん」自分で聞いたくせに無関心にそう頷いて。
神山 衝
「犬崎さんは最近見なかったっすね。いまから出勤ですか」
犬崎 豊春
「そー。ちょっと出先から直行したから早く着きすぎたんだけどさ」背負ったギターをロッカーの傍らに置いて淡々と着替え始め。
神山 衝
「あーね。確かに犬崎さんにしては早すぎ」適当に腰かけてペットボトルの飲み物などを飲み
「今日はまーまー平和っす。掃除捗る」
犬崎 豊春
「そんなん言ってられんのも今月までだぞ。来月確か2人くらい辞めるから」
十六原 錫
年度替わり~~~
神山 衝
「えマジ」「やーべえな。先越された」
犬崎 豊春
着替えを終えて、しかし、やはりまだ交代には早すぎる時間なのを時計を見て確認し。背負ってきたギターケースからギターを取り出し弦を弾く。
アンプに繋がれていないエレキギターは、大きく鳴り響くこともなく軽く乾いた音を鳴らしている。
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♪無人駅/MATSU100%
犬崎 豊春
犬崎 豊春
「あーなに、お前もやめんの?」
神山 衝
「ちょっと悩んでるんすけどねー」
犬崎 豊春
「神山はさぁ、高校卒業したらどうすんの? やっぱ進学?」
神山 衝
「まー堅実に」
犬崎 豊春
「なーるほどなー」
神山 衝
「金かかるけどここで雀の涙みたいな小遣い稼ぐくらいなら勉強時間にあてたほうが親孝行かなと」
犬崎 豊春
「実際それで大正解。……やっぱお前は賢いし、大人だよ。えらいえらい」
「いや馬鹿にしてるように聞こえるんだろうけどマジなこれ」からからと笑って。
神山 衝
「そーでしょ。素直に受け取っておきますよ」鼻を鳴らしながらペットボトルを捨て
犬崎 豊春
「感じ悪ー」
神山 衝
「感じ悪くないない」
犬崎 豊春
「まじー? 自覚ないのはやばいって」
神山 衝
「全然気のせい。犬崎さんのお墨付きもらえんならやっぱそれでいくかって思っただけ」

ぺん、ぺん、と犬崎が弦を弾く軽い音がバックヤードに響いている。
 
犬崎 豊春
「……なーるほどな」視線を手元に落としながら。
「……なー、神山さー。27クラブ、って知ってる? 知らなそ~う」
神山 衝
「店長がヤイヤイ言うの聞くのだけめんどくせーけど」「なんすかそれ」
十六原 錫
さっきググってワッ……ってなったよ
犬崎 豊春
「お前音楽とか興味なさそうだもんなーいや流行りは抑えてるんだろうけど」
GM
ワッ…
神山 衝
ええまあ。抑えてますね。こういうとこやなんだよなこの人。
犬崎 豊春
「まあ27クラブってのが、『人気ミュージシャンは27歳で死ぬ』っていう俗説のことなんだけどさ」
神山 衝
「はーん。そんなのあるんだ」
犬崎 豊春
「偉大なるザ・ローリング・ストーンズの創設者ブライアン・ジョーンズも、エレキギターの先駆者ジミ・ヘンドリックスも」
「オルタナティブ・ロックの開拓者ニルヴァーナのカート・コバーンも」つらつらと、興味の無い人間にとっては耳馴染みもないだろう名前を並べ。
神山 衝
こじつけじゃね? とか言わないよ俺は大人だから。
犬崎 豊春
「世界を変えたやつらは、大抵みんな若くして死ぬ、っていう。──或いは、逆に」
「若くして死ぬことで、ヒトは偉大なものとして完結する、みたいな。まあ、ある種の都市伝説とか信仰みたいな? そういう?」
神山 衝
ふーん。とだけ頷く。
犬崎 豊春
「感じ悪~やだわぁこの後輩」
神山 衝
「まー死んだ人にはかなわないみたいなあれですね」「別に感じ悪くないってもー」
犬崎 豊春
「あ~もう全然わかってない。しょーちゃんってそういうところよ」
神山 衝
そういうとこってなんだよ っていいそうになってやめる
「だってピンとこねーっすもん」
犬崎 豊春
「そういうとこなーお前なー。全然足りてないんだわ、ロックが。ソウルが」適当なことを言う。
「それでまー俺にとっては、──兄貴がそれなワケ」聞かせるため、というよりは独り言のように。
神山 衝
「…………」
犬崎 豊春
「俺なんか比べ物にならない馬鹿で、やりたいことやって明日にも死んでやるぜ、みたいな音楽馬鹿でさ」
「馬鹿過ぎて何度もかーちゃん泣かせて親父に殴られてんの。俺はそれを反面教師に真面目に大学行ったんだけど。えらくね?」
神山 衝
「はぁ」
犬崎 豊春
「──それで、まあ話の流れ的に分かるだろうけどさ、その兄貴が27の時に死んだんだよな」
「それも川で溺れそうになってた子供を助けてーなんて、いやドラマかよみたいな死に方で」
「──、バンド解散して、夢から覚めた後だってのに、そりゃもう満足そうな顔して」
神山 衝
「へー……そんなこともあるんすね」
かっけー死に方っすねとか、いかにも頭悪いデリカシー無い感じの感想付けた方がいいかな。
犬崎 豊春
「俺は──、あのクソ兄貴逃げ切りやがったな、とその時思ったんだよ」
十六原 錫
そういうとこだよしょーちゃん
そういうとこだよ!!
神山 衝
「まぁ──」「──そーですね。羨ましい」
犬崎 豊春
「うん。俺もさ、やっぱ男の子だからさー。あーカッケーなって思ったし。俺の終わりもああだったらなーって」
「だらだら長いだけの、大したイベントも起きやしないフツーの人生よりも」
「スーパースターみたいに華々しく格好良いエンディングのが、やっぱクールでハッピーエンドってやつじゃん?」
神山 衝
「はは」「じつに馬鹿で、いいんじゃないすか」
あーよくないな。喋りたくねえ。
犬崎 豊春
「……でもまー、残念だけど才能ってヤツがさー全然なくてさぁ俺。あーこれどうしたって27では死ねねーわなって。わかっちゃうよな」
「練習したって兄貴みたいには弾けないし、全然届かないのは、まあわかってんの。俺実は頭良いし」
「本当になー馬鹿だったら、良かったんだけどさ」
「多分目の前で子供が溺れてても普通に助け呼んじゃうしさ」
神山 衝
「ふ」「そりゃあそうだろ」
犬崎 豊春
「つーかむしろ一回レール踏み外したから、ここからはフツーの人生すら高望みってやつ」
神山 衝
「まあちょっとシンドイかもしれないけどなんとかなるんじゃないすか」
犬崎 豊春
「どーかね」
神山 衝
「さー。俺より詳しいでしょそういうの」
「なんとかなっちゃうからしんどいんでしょーけど」
犬崎 豊春
「ご明察ー」
「まあ、そんなわけでどうしたもんかな~とか考えてたところに、どっかの誰かがなんか面白い話持ってきたわけ」
「どーみても俺よりよっぽどケンメーに生きてるやつがさぁ、映画かよみたいな馬鹿みたいなこといってんの」
神山 衝
「…………」
犬崎 豊春
もしかしたら、ってなんじゃん? もしかしたら、自分にそういうチャンスが回ってきたのかも、って」
神山 衝
「……犬崎さんは」「…………遅刻癖なんとかしないとダメかもなー」
なんてかえしゃいいんだよ
犬崎 豊春
「──、まーそれで実際には、俺はまたしても舞台に上がるメンバーにすら入ってなかったってのが笑いどころなんだけどさ」ゆっくりと弦を弾きながら。落ち着いた声で語り続ける。
神山 衝
そういう暴投やめてほしいな。俺もどこに返せばいいのかわかんないじゃん。
犬崎 豊春
「……馬鹿なこと考えてるってのはわかってんだよな、自分でも」
「もっと現実と真っ当に折り合いつけたいよな~ほんと。コツ教えてくれよしょーちゃん」
神山 衝
「はは」「空気読むしかないスね」
犬崎 豊春
「でも空気って読むもんじゃなくて吸うもんじゃーん?」笑いながら、いつも通りの軽い調子で。
神山 衝
「あえて読まないで吸うのも、戦略的にありな場合もありますけど」
「それ犬崎さんの得意技じゃん?」
犬崎 豊春
「センリャクテキニーとか言ってる時点でもうねー駄目よお前」
神山 衝
「そーいうとこあるからね俺は」
「知らねえよっつー話でしょうけど」
犬崎 豊春
「それさあ、癖になるからやめた方がいいぜ」
「自分はそういうモノだから、ってやつな」へらりと笑って。
神山 衝
「いやーまぁー……──もう遅いでしょ」
犬崎 豊春
「まだいけるって。17だろお前」
神山 衝
「まーそーすけどー……あのさー」「やめない? この話」
犬崎 豊春
「まーやめてもいんだけどさ」
「錫ちゃんがかわいそうだなーって」
神山 衝
「空気重いーわ。休憩中になんて話振るんだよ」わはは
「はは。なんでスズ?」
十六原 錫
ヴ
犬崎 豊春
「わかんないことないだろお前さー」
「まあ凛子ちゃんはな。あれはちょっとしょーちゃんには荷が重いけどもな」
「錫ちゃんは駄目だろ、それじゃ」
神山 衝
「──なにが」「わかんないことないだろは、俺の台詞なんですけど」
犬崎 豊春
「いやあ。まあ別に俺がお前に何を言えたわけでもないのは知ってんだけどさー」
神山 衝
「わかるくせに」
「……やめよーって。不毛」
犬崎 豊春
「──、まあ最初っから不毛だよなんもかも」
神山 衝
「わかってんじゃん。じゃあ、もういいだろ」
犬崎 豊春
「それでも林檎の木を植えるかどうかみたいな」
神山 衝
「砂漠に林檎の木は生えない」
犬崎 豊春
「──、行けるところまではさ、走ったほうが良いと思うわけ俺は」
「そこそこ以上にキッツイの知ってるからさ、最初から走らないまま、一人で逃げ切られたら」
神山 衝
「しつけえな」「時間切れなんだよ、もう」
「もう終わったの。まだ17じゃねえんだよ、もう17なの」
犬崎 豊春
「──、はは。いやごめん。神山は思ったよりガキだったわ」
ふらりと立ち上がって、バックヤードから立ち去っていく。
神山 衝
「なん──」「なんなんだよ……」
犬崎 豊春
「──、そういや神山さ。この国の大体のもんは壊しちゃいけない、みたいな話したの覚えてる?」背中を向けたまま、脚を止めて。
神山 衝
「あ?」
犬崎 豊春
「あれさー、実は1つだけ壊しても法的に罪に問われない大事なものってあるんだよな、実は」
「──なーんちゃって。ウッソー」ひらりと手を振って、そのまま立ち去っていく。
神山 衝
「は──…………」「…………馬鹿なこと、考えんなよ」
馬鹿。ああ、もう馬鹿。全員馬鹿。登場人物全員馬鹿だ。ふざけてる。ふざけやがって。

その言葉に返答はなく。
バックヤードは静まり返っている。
 
神山 衝
「…………ふざけんじゃねえよ」顔を覆う
俺がどんなに、どんな想いで、いやそんなのわかってるだろ。こんなにわかりやすいもの、ないじゃん。
だってみんなそうだったんだろ? そうしてどうにかしてきたからしたり顔で語るくせに。
GM
そういうとこだよしょーちゃん
神山 衝
本当に、最低だと自分でも思うよ。でも俺はそこに追従するって。だって、みんなそうしてきたんだろ?
「もう……じゃなきゃ……どうしてほしいんだよ……」
俺は──そんなに賢くない。大人じゃない。どこに行く力もない。知っている。
「でもほかにどうしようも、ない」「知ってるくせに」
こんな、バイトの休憩室で独白めいたことを決め込んだって、なんにも変わらない(だれもたすけてくれない)ことも知っている。
「──…………」
休憩時間が終わる。普通に戻そう。求められた仕事して、帰ろう。できるから。
例えば。そこの裏口から出てっちゃって、もう二度とこないとかそういうことを、俺はしない(おれはできない)
神山 衝
おわり
 
十六原 錫
ァーォ ァーォ
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神山 衝
きっっっtぅt;ちつい
GM
綾瀬がルビをつかってモノローグ書いてるの
稀有
神山 衝
あたまいてえ!

シーン13 這いつくばって 息を切らして

 
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♪街路灯の明かり100%
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校門
放課後。帰路に付こうとしていた貴方達は、たまたま校門でお互いの姿を見つけた。
ばっちりと目もあってしまい、気がつかなかったフリをするのもなかなかに無理がある状況だ。
不運にも、或いは幸運にも。貴方達にはこの後の予定もなく、ちょうどいい理由にできる他人も周囲にはいない。
 
GM
というわけで、PC2名でお話してもらうシーンです。例によって特に話してもらいたいことはなく、気まずい沈黙が続いても良い。
GMがちょうどいいかなって思ったところでイベントが発生しますので、好きにお話してもらいまして。
神山 衝
あーあーあー
わーわーわー
GM
わー↓あー↑
神山 衝
あーわーわーわー
十六原 錫
ハ~~~~~~~~
ァ~~~~~~~~
神山 衝
あ~~~~~~~
GM
がんばれ
神山 衝
もうどんなかおすればいいのかわかんないわかんない
GM
わらえばいいとおもうよ
神山 衝
「…………」「ヤホ」
十六原 錫
「…………うーす」
神山 衝
「なんかあれみたいだよな」「知ったばっかの言葉をいきなり色んなとこでみかけるようになるやつ」
十六原 錫
「…………なんのはなし?」
神山 衝
「最近よく会いますねって話」「別に前から色んなとこで見かけて会って喋ってたと思うけどさ」
十六原 錫
「急にポエティックな表現するなあ」 「てか、同じガッコで同じ教室なんだから、そりゃよく会うでしょ」
神山 衝
「それはそうなんだわ。更に言えば最近知ったわけじゃないしお前のこと」
十六原 錫
立ち話しているのもなんだか不自然な気がして、歩き出す。
「会う会わないって言えば―――
「犬崎さん、そういえばどうしてる?」
神山 衝
「どうしてるってなんだ? 犬崎してる」
GM
>>>犬崎してる<<<
神山 衝
犬崎る 犬崎らない
GM
犬崎れど
神山 衝
犬崎れ 犬崎ろう
十六原 錫
「どういう表現」 「いや、最近――会ってないからさ、わたしは。まあ相変わらずってのはわかったよ」
うっかりと“来ないからさ”と言うのはなんとか避けられた。
神山 衝
「伝わるだろ大体」
十六原 錫
「だいたいね」
神山 衝
「平常運航。どこもかしこも」
十六原 錫
「そっか。………」 参ったな、話題無くなっちゃった。数分も持たないなんて、役に立たないぞ犬崎さん。
GM
ひどいこという
神山 衝
そういえば雪はどうなりましたか
GM
雪は結構積もって でももう随分溶けて
神山 衝
まだ残ってる?
GM
べチャっとした雪が日陰に残ってるよ
神山 衝
「雪も大分解けたしねー」「つかまだ残ってたんだってかんじだけど」
神山 衝
話題がなくなったら天気の話をする
十六原 錫
「……あの晩からずっと寒かったしね」
GM
大人の処世術
十六原 錫
「まあでも、いい加減あったかくなるのかな」
神山 衝
「あったかくなったらなったで花粉がねー」
十六原 錫
「まーわたしは花粉症じゃないからそんなに関係ないけど」
神山 衝
「まー俺も花粉症じゃないけど言ってみたかっただけ」
十六原 錫
「テキトー言いやがってよー」
神山 衝
「みんなずるくない? 花粉症で盛り上がれるの」
十六原 錫
「その盛り上がりは何も羨ましくないかなあ……」
「てか、それより」
GM
結局逃げるんだこの二人は
逃げるなーーーーーーーーーーッ
十六原 錫
「いい加減仲直りしたの」
神山 衝
「共通の話題って便利だよ」「なんだね」
「うん? うーん。うん。ねー」
神山 衝
どう
でしょうね?
マオ的に……
GM
わかんない
神山 衝
いい加減長いなとは思うんだけど
GM
【✔:してない】 [×:その他,適当にした]
してないそうです
神山 衝
十六原 錫
いま何月くらいだっけ???
GM
冬休み明けということだけは決まっている
神山 衝
2……3……?くらいでみてた
GM
まあそんなもん
神山 衝
バレンタインデーがねー
ねー
十六原 錫
バレンタインどうなったのかな……って
GM
あっ……
十六原 錫
チョトキニナッタヨ
GM
ソウダネ…
神山 衝
JKにとってバレンタインデーは重いよね
十六原 錫
「まーだそんなんなんだ。ばーちゃんは心配だよ」
神山 衝
そうか???
GM
重いよ
十六原 錫
ところで
進路希望用紙の
再締め切りって
GM
明日とかかな
十六原 錫
そっか~
神山 衝
「また孫の心配してる……」「まーなんですか。色々変わる季節だよネ」
神山 衝
正直
好意/食傷✓
なんだよなもはや
十六原 錫
しょーちゃん!!!!!!1
GM
しょーちゃんさあ………
神山 衝
色々それどころじゃなくて……
GM
しょーちゃんさあ………………
神山 衝
元々そういう仲でもないんだもん……
GM
そうだよね……
まおが勝手に盛り上がってるだけだよね
神山 衝
つらいときに支え合ってとかなんでも話してとか
そーいうことべつにしてこなかったし……
GM
元から大学入ったら自然消滅するくらいの中
十六原 錫
ハ~~~
神山 衝
というかまおは全部話したところで多分、受け入れてはくれないし
っておもってるから元々無理だよこの二人は?
十六原 錫
(顔を覆う)
はあ
まあそんなことよりだよ
ところで背景的に結構遅くまで居たんですよね
GM
だよ
まあもうそこそこくらい
十六原 錫
「まあ」
神山 衝
「あいつもフツーに、飽きたなら他の男見付けたり他の楽しいこと見付けたりして、好きなことしてくんじゃね」
GM
しょーちゃん!!!!!!!!!!
その発言は“低い”ぞ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
十六原 錫
錫ちゃんちょっとひとイベント済ませたことにするか悩んでるよ(?)
GM
ほほう
神山 衝
ほう
十六原 錫
「……はあ」
「しょーちゃん、わりとだいぶサイテーだね」
神山 衝
「そーお? じゃあ今の発言無かったことにしといて」
十六原 錫
「……ま、わたしもひとのことは言えないけどさ」
「しょーちゃんがそんなんだったなら」
―――さっさと、わたしのにしとけばよかったね」
GM
ウッ
神山 衝
wwwwwwwwwwwwwwwwwww
GM
爆弾投げたぞこの女ァ!
神山 衝
wwwwwwwwwwwwwwwwwww
ま、まってね
まってね!!!
え?どういう意味ですか?
GM
動揺するPL
もうそれは
RPで聞くべきだよ
十六原 錫
ワハ
神山 衝
「は──」おい。なにそれ。
GM
これダブルクロス
なんですか?
十六原 錫
「だって、そうでしょ。話しかけるのにもいちいち気つかってさ。バカみたいじゃん?」
神山 衝
まってね!!!!!!!!
ワーー
アーーーー
十六原 錫
畳み掛けないほうがいいですか??????????
神山 衝
い、いっかいかえすね?
GM
ちいかわになっちゃった
十六原 錫
ウン
GM
GMは赤飯を仏壇に供えることしかできない
Ω\ζ°)チーン
神山 衝
「いや──まぁ。気遣わせたのは悪かった、よ」
神山 衝
あかん(あかん)
十六原 錫
――だからさ、もうそういうことになっておけば、これまで色々、ずっと楽そうだったのになあ、って」
神山 衝
「いやそう」「そう──待って?」
十六原 錫
「……助けてって言いたいときにも、言えてたかもだし……えー、なに?」
神山 衝
ウェエエエbb
GM
思考回路はショート寸前
でもそうはならなかったんだよ だってお互いにとってそうじゃなかったから
神山 衝
「いや……スズ、どうした?」
神山 衝
ウェエエエエエエエ
GM
でもそうはなれなかったんだよ
十六原 錫
「……どう、したんだろうね」
GM
すずは「親友」であって「大事な女の子」ではなかったし
十六原 錫
「ただ、あの晩から、ずーっとぐるぐる考えて」
GM
そうはなれなかったんだよ
無印のクッションがもちもちでもちもち
もちもち もちもち……
もち………
十六原 錫
「考えて…………」
神山 衝
「いや」「違う、俺は」「でもお前、は……」
十六原 錫
「……さっきさ」 振り返って、学校の校舎を見る。
「フラれてきたんだよね」
GM
すず!?!?!?!?!?!?!?!?!?
すずさん!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?
神山 衝
「は──?」
神山 衝
ワアアアアアアアアア
十六原 錫
「村上せんせに」
神山 衝
モオオオオ
GM
すずさん!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?
神山 衝
「村、上?」
GM
なんだこの固定ロイスが重い卓
牡丹姉さんだってまだ告白してないんだぞ
神山 衝
ワアアアアアアアアア
牡丹さんそれは(首を振る秋山)
十六原 錫
「知らなかったでしょ? ――まあ、わたしだって、そこまで入れ込んでたのか、わかんないんだけどね」
GM
牡丹姉さんだってまだ告白してないんだぞ!!!!!!!!!!!!!!(多分
神山 衝
「知らない」「そんなの、聞いてねー……し」
GM
平野先生が頭抱えてそう
十六原 錫
「“せんせのこと、好きだって言ったらどうする?”“恋愛的な意味で”―――って」
「まあ、答えはお察しだったけど」
バカだよねー、こういうのってふつう卒業前にするもんだよね、なんてぼやく。
神山 衝
「ま、まぁ……それは、お前……犯罪になっちゃうしな……」俺は何を言ってるんだ???
十六原 錫
「……わたし、さ」
「気が多いくせに、器用じゃないから」
GM
誰でもいいのかよ錫!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
誰でもいいんだよな錫(悟り
十六原 錫
「あのひともこのひとも好きで、一緒にいたくて、でも、だから、結局どうしていいか、わかんなくなっちゃうんだ」
たぶんね、と付け足して。
神山 衝
こういうとき女がしてほしいこと 検索 撫でる。抱く。そんなこと言わせてごめんなって言う。
十六原 錫
脳内検索……
神山 衝
いや女がしてほしいことはいい。スズがしてほしいことがわからない。
十六原 錫
「……だからさ、なんか。そういうとこ、よくなかったんだろうなって」
神山 衝
「……別、に。普通じゃね? みんな好きで、一緒にいてほしいのは……」
十六原 錫
「そう思って、もう、身辺整理とかって、言うとヘンだけど」
「わりと、わたしの勝手で最低なんだけど。そんなつもりで、フラれてきたみたいな――そんな感じ」
「…………つまりさ」
神山 衝
「なるほどね」「それで──それで次は、なに。俺?」
十六原 錫
それまで、泳がせていた視線が、衝を見て。
「ごめんね」
神山 衝
そっか。俺今上手く笑えてるかな。
GM
避けろしょーちゃん!!!!!!!!!!
ピカァ!
ここで遮るようにイベントを挟み込みたい気持ちと
神山 衝
まってね
GM
見守りたい気持ち こころがふたつある
まつよ
神山 衝
なんなんだよ「もう、なんなんだよみんなして……」「ごめんねじゃねーよ」
十六原 錫
「しょーちゃんとさ」
「どっか、行ってみたかったりしたかったよ」
神山 衝
「もう──待てよ!!」
十六原 錫
「ごめん」 「……でも、待てない」
神山 衝
「お前こそそういうとこだぞ!! いっつもなんか勝手に決めて──あの時だってお前行っちゃうから」
「ふざけんなよ、ごめんじゃねーよ、俺がなんのために」
十六原 錫
―――そうだね。ほんとに、それはわたしのせい」
「でも、いいよ。こんなの、もう、気にしなくてさ」 右手を、ポケットから出して。
べり、と。徐に、絆創膏を剥がす。
神山 衝
「……うるせえ」「うるせえなもう」「俺は」
「俺は──お前ともう一回どこかにいきたかっただけなのに──」
十六原 錫
「……ばかだね。二人してそう思ってたくせに」
神山 衝
どうしてそう変なところで思い切りがいいのよ!
っていう画像がね
頭の中でぐるぐるしてるかな
十六原 錫
生々しい刀傷が残る右手を、ぎゅっと握って。
GM
十六原 錫
たれんちのキャラってそういうとこあるよ
GM
じゃあそろそろ
イベント流してもい いいのか? なにもわからない
十六原 錫
「ほんとに、ごめんだけど」
GM
私に
私には
なにもわからない……
十六原 錫
―――わたし、三宮さんのところに行ってくるから」
神山 衝
「──ああ」「うん」
十六原 錫
ゆく道を、変える。
「だから―――」 じゃあね、と。言おうとして。

──りりり、と神山の携帯端末から電子音が鳴り響く。
画面に表示されているのは、犬崎の名前だった。
 
神山 衝
「──…………」
十六原 錫
「……」 ええと。どうぞ、という所作。
GM
wwwwwwwwwwwwww
なんか空気読めない犬崎さんみたいになっちゃったじゃんね
神山 衝
「…………、…………」「なんすか」
でんわにでる
三宮 凛子
「──す、けて」
神山 衝
「──は?」

聞こえてきたのは犬崎の声ではなく、掠れ、震えた三宮の声。
聞いたことも無いくらい弱弱しい声色からは、怯え切って、何に縋ればいいのかもわからず混乱している様子が、否応なしに伝わってくる。
 
神山 衝
「三宮?」
十六原 錫
「え?」
「あいつ、がね」
「戦って、負けるかもしれないって思って、ああもうむりだなって、まあでもいいかなって、わたし」
GM
これ空だと発言主修正できないか…
十六原 錫
ギリギリクリックできるエリアを用意してた気がしたけど次verからだったかもしんない
GM
ふふっだめだわ
あとでなおそ
十六原 錫
端の方押せない??? ダメか……
GM
あとでこっそりなおすよ 取り敢えずこれは三宮の発言です
神山 衝
「三宮? 何言って──戦ったのか? どこにいんの? 動けないのか?」
三宮 凛子
「それで、なのに、突然、い、犬、崎さん、が、なんで?」
「わたし、私、とめられなくて、それで、今、血、血がね、出て、どう、どうしたらいいのか、わから、なくて」
十六原 錫
―――」  衝の端末とぐわしと掴み。 「三宮さん!? どこ!? 大丈夫!?」
「……場所は!?」
神山 衝
「犬崎て──ちょっ、お前もう!」
三宮 凛子
「わか、わかん、ない、川が、ち、かくにあ、って」
十六原 錫
――、目立つ建物とかは!」
神山 衝
「──……あの、ばか、もしかして」
十六原 錫
川、川、川――― 自分の端末で地図を開く。
三宮 凛子
「……は、し、橋が、ある」
神山 衝
「どこって!?」
十六原 錫
「しょーちゃん、自転車出せる!?」
神山 衝
「何台!!」
十六原 錫
「2台!!」
神山 衝
「2台、な──!」
そりゃあお前──そうだよ。
影から二台の自転車を引っ張り出す。

子供のように泣きじゃくる三宮の声だけが、端末越しに響いている。
 
十六原 錫
「三宮さん、とにかくそっち行くから! えっと―――そのスマホで地図見れる!? 具体的な場所わかったら言って!」
今の彼女にそこまで出来るかわかんないけど―――とにかく言えるだけ言っとかないと。
神山 衝
「とにかく川沿い、橋だな──もう、いくぞ!」
十六原 錫
影から引っ張り出された自転車に跨る。
「うん!」
神山 衝
「馬鹿。ああ、もう馬鹿。全員馬鹿。登場人物全員馬鹿だ!」発進!
GM
では
特になければここでシーンアウトだ
十六原 錫
はい
神山 衝
ばか!!いぬざき!!
十六原 錫
たいへん(テンションが)
神山 衝
いぬざきってんじゃないよ!!
GM
ばかなんだよ
 

神山 衝
17:41!?
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GM
一旦ここで
休憩──かな!!!!!!!!!!
十六原 錫
アェ~~~~~
神山 衝
ばか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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♪酸欠少女/さユり100%
十六原 錫
あー
神山 衝
どうしたらいいのよおおれは!!!!!!!!!!!!!!!!!!
十六原 錫
GMロイス宣言だけいい?
ロイスっていうかなんていうかさ……
GM
20時再開で
はいどうぞ
神山 衝
おまえのせいだよ十六原スズ!!!!!!!!!!!!!!!
十六原 錫
村上 隆志のロイスのタイタス化を宣言します。
GM
こんなに私無罪なこと珍しい
神山 衝
ばか!!!!!!!!!!!!!
GM
OKです
GM
(ぴーすぴーす
十六原 錫
いやなんか
なんかね。…
なんか………………
こうなっちゃったんだよ
神山 衝
言い訳があるなら聞きますけど?
FPAの前に裁判は必要だよね
GM
十六原 錫
なるようになった結果ということで……………その……………
神山 衝
たれえええええええええええええええええええええええええええええええええええ
GM
ハイ解散解散
裁判は20時!!!!!!!!!!
神山 衝
もおおおおおおおおおおおおおおお
でもぎりぎり二台だったのでゆるします
!SYSTEM
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♪アフターダーク/ASIAN_KUNG-FU_GENERATION100%
GM
ハアッハアッ
生きてる!?
十六原 錫
生きてる!!!!
神山 衝
みん
GM
よし 綾瀬に撲殺されてなかったな
十六原 錫
まだ免れてる
GM
ではその他、なにか購入判定とかそういうのがなければ
神山 衝
調達しとる場合か~
と思うのでいいです
十六原 錫
行こうぜ
GM
このままシーンは進んでいきます。流れ的には~自転車飛ばして二人を見つけて救急車呼んで、までを描写でやっちゃうくらいですが
なにかやりたいことなどがあれば
(描写の前/合間に
十六原 錫
とりあえず大丈夫……かな?
神山 衝
うむ
GM
OK ではいきましょうか
!SYSTEM
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シーン14 夕暮れの後(アフターダーク)

 
貴方達は自転車で三宮と犬崎を探し回り、そして川沿いの小さな公園でようやく二人を見つけた。
三宮は泣きじゃくり続け、夥しい量の血を流し続ける犬崎は意識を失ったまま何を応えることもなく。
ただただ混乱しながらも、貴方達はなんとか救急車を呼ぶところまで漕ぎつけた。
 
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病院のロビー
/bgm[サブ]/bgm ♪始まりの終わりの始まり/pikaMine https://www.youtube.com/watch?v=yAlP_lRBeOA
──犬崎が運び込まれたのは、市内の総合病院だった。
 
救急車で一緒にこの病院にたどり着いた貴方達は、周囲の病院関係者からロビーで待つように、とだけ告げられた。
診察時間をとっくに過ぎた病院内は静かで、関係者らしき人間以外の姿も無い。
三宮は、真っ白な顔をして椅子に座ったまま、ぎゅっと拳を握って黙り込んでいた。
 
十六原 錫
GM!コマンドが!
GM
あら
!SYSTEM
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♪始まりの終わりの始まり/pikaMine100%
/bgm
GM
なんかおかしいな チョットマッテネ
十六原 錫
URL先が非公開になっておりますわ
GM
あっはっは動画非公開になってるぅ
はい
神山 衝
あら
!SYSTEM
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♪憂鬱/もっぴーさうんど100%
GM
これでよい
おまたせした
神山 衝
シーン7からずっとこれなきがしてるよおれら
GM
ごめんて
十六原 錫
「……三宮、さん」
三宮 凛子
びくり、と身体を揺らして。
十六原 錫
三宮の前に立って、 「……隣……座る、ね。……いい?」
三宮 凛子
肯定も否定もせず、俯いたまま黙り込んで。
神山 衝
「…………」
十六原 錫
「……」 ゆっくり、彼女の右隣に座る。
―――……」 ちらり、と隣を見る。
……あの夜、わたしが惹かれた彼女の姿は見る影もなくって。
そこにいるのは、わたしと大差ない、ただの女の子で。
……そんなこと、わかりきってたことなのになぁ。
看護師
「……あら、凛子ちゃん?」たまたま通りかかった、人の好さそうな年配の看護師が柔らかな声で三宮にそう問いかける。
三宮 凛子
「あ……、……」一瞬、気まずそうに視線を彷徨わせ。
十六原 錫
自然と、看護師に視線が向く。
看護師
「こんな時間にどうしたの? お母さん、具合悪くなっちゃったかしら」気遣いに満ちた、優しい声。
三宮 凛子
「……いえ。大丈夫です、今日は別の件なので」にこり、と。反射のように、綺麗に笑って。
看護師
「そう? ……あんまり無理しないようにね」あまり話し込むのも、と思ったのか、そのまま立ち去っていく。
十六原 錫
―――
三宮 凛子
「──、……」
「何でもないから。気にしないで」
神山 衝
「…………」
こんなところに知り合いがいるのは意外だなと思ったが。
そもそも、三宮のことを「意外」に思うほど詳しく知るわけでもないことを思い出す。
連絡先も知らないし。そう、あえてそうしたんだけど。
十六原 錫
口を開く。何度か、上手く声がでなくて、でも、
一つ、呼吸を入れて、 「――なんでも、ないこと、ないよ」
ダサい。めちゃくちゃ声が震えてる。
三宮 凛子
「──、何でもないの。本当にね」
十六原 錫
「……ぜったい、うそだよ」
三宮 凛子
「──、仮に、仮によ。嘘だったとして」
「それを暴いて、何がしたいの?」
「私の中のどうしようもないところとか、弱いところとか、そういうの覗き込んで満足?」
「──生憎だけどね、同情されたいわけじゃないの私」
十六原 錫
「……わたしは、」
「ただ……ともだちが――好きな相手が」
「あなたが。辛そうに、してるから。…………ううん、ちがう、そうじゃなくて」
うまく、ことばにできない。なんだよ。ここまできて。もうちょっとなんとかなれよ、わたし。
「ただ……、知りたくて……いっしょに、いたくて…………それだけ、で」
「…………ごめん。いいの。話したくないなら、話さなくて」
「……この前は、ごめんなさい。むりやり、知ろうとして」
三宮 凛子
はあ、とため息をついて。
「別にそのことは全然怒ってない。不愉快ではあったけど」
十六原 錫
「……それでも、ごめんなさい」
三宮 凛子
「……、……」小さく息を吐く。
「……十六原さんがこういう感じなのって、神山くんが甘やかしたせいだったりしない? しないか」冗談めかして笑う
神山 衝
「若干の責任を感じないことも無いかもしれない」
十六原 錫
「えっ……」
三宮 凛子
「そういう感じなんだ。やっぱり」
十六原 錫
「ど……どういう意味……?」 えっ……?
三宮 凛子
「そのままの意味だけど」
十六原 錫
「なん……えぇ……?」
神山 衝
「俺が喋りと空気作り上手すぎるばっかりに──」
三宮 凛子
「そう。多分それよね」
神山 衝
「全部言わなくてもいい感じに汲み取った風に接しすぎたばっかりに──」大げさに天井を仰ぐ
三宮 凛子
「本当。反省したほうが良いと思う」
「子供とか育てる時、気を付けたら」
十六原 錫
「……しょ、しょーちゃんだってなんか、似たようなアレというか」
「ほんとは……言いたいこととかいろいろあるのに、全然言わないクセに」
神山 衝
「だって──知られるのってしんどいじゃん」
「聞くのも、しんどいだろ」
十六原 錫
「……そうだけど」
神山 衝
「どうしようもないこと。一緒に担いでやれないことも、同じに苦しんでやれないことも、簡単に笑い飛ばしてやれないことも」
「知られたくねーし聞かせたくねーし」
「まーそれでこうなってんだけどねーおれら」「俺もお前もお前も。あとあの人も」病室の方に顔を向け
三宮 凛子
ゆらゆらと、椅子に座ったまま足を揺らして。
十六原 錫
「そうだけど」
三宮 凛子
「そういうこと。だからもう諦めて。私達こういう人間の集まりなのよ」
神山 衝
「わー。最悪の集まりだな」改めて最悪
三宮 凛子
「私もそう思う」本当に。
十六原 錫
「そうだけど―――でも」
「やっぱり、うそだよ」
三宮 凛子
「……何が?」
十六原 錫
「……知られたくないけど、知ってほしくて」
「……聞きたくなくても、やっぱり聞きたくて」
神山 衝
「…………」
十六原 錫
「……みんなは、ちがうの?」
三宮 凛子
「──どっちも本当だから。だからね、嘘にするしかないじゃない。強いて言うならただ、それだけ」
神山 衝
「──いい加減。うんざりはするけど、な」
十六原 錫
「………」
三宮 凛子
「ここで神山くんと意見が合うの、正直ちょっと嫌」
神山 衝
「うん。俺は結構三宮も堕ちたなって思ったところだよ」
三宮 凛子
「本当にやめて」
ふう、とまたため息をついて。
神山 衝
「堕落の園だぜこっちは──だから今からめちゃ勝手なこと言うけど」
「お前はそんなこと言うなよ」
十六原 錫
「…………」
三宮 凛子
「顔面にパイでも投げつけられたらいいのに」
神山 衝
「やさしー。パイで許してくれんの」
三宮 凛子
「許してくれるんじゃない? 十六原さんは私と違って優しいし。多分」
十六原 錫
「えっ……いや……ううん……」
GM
もうなんかお前らパイ投げつけあってワッハッハって笑ってろよ
神山 衝
私はこいつらはいますぐネコカフェに行って猫撫でるべきだと思うね
GM
なで…なで……
十六原 錫
「…………」 は、と。溜息ともつかない短い息が漏れる。
神山 衝
ちなみに「お前はそんなこと言うなよ」は実は三宮向けなんだけど
スズ向けでも確かにあるからいっか……
GM
三宮は自分宛だなって思ったから自分じゃない顔した
押し付けた スズに
神山 衝
最悪
十六原 錫
矛先を逸したんだなぁって
十六原 錫
「……じゃあ。嘘でも、いいよ」
GM
すっ…
神山 衝
だめだ三宮凛子は 堕ちた
十六原 錫
「嘘にするの、いやになったらさ。そのときは、聞きたいな」
「だから」
GM
だらん
神山 衝
でろん
十六原 錫
「いっしょにいて、いい? 三宮さん」
三宮 凛子
「──絶対に嫌、って言ったら?」完璧に、綺麗に笑う。
十六原 錫
「いいって言うまで、ついてく」
三宮 凛子
「なにそれ。問いかけのフリした脅迫じゃない」
十六原 錫
「……まあ……そうかも……」
三宮 凛子
「そうかも、じゃないのよ。なんなのもう、本当に」
神山 衝
「……ま。スズチャンにしては頑張ったほうじゃね」
十六原 錫
「……なんなんだろうね、わたしにもわかんない」 苦笑浮かべ。
 
静かな院内に、どたどたと大きな足音が響き渡る。
何事かと振り返ると、険しい表情をした平野がこちらへ向かってきているところだった。
彼は貴方達を見つけるなり、怪訝な顔をする。
 
平野 正
「……お前ら、──」何をやっているのか、と問いただしたそうな顔をしてから、何か理解したように口を噤む。
十六原 錫
「……平野先生」
神山 衝
「ばんわっす」
十六原 錫
「…………」 えっと。口裏合わせの打ち合わせとか、しとくべきだったのかな、これ。
平野 正
「──、……」深く息を吸って、溜息のように吐き出して。
「──いい加減理解できたか」三宮含めた3名に視線を向けて。
「自分たちのやってることが、傍迷惑なガキの遊びだってことは」冷え冷えとした声で告げる。
子供は家に帰る時間だ。……わかったら帰れ」
三宮 凛子
「──、……」何も言い返さず、ただ病院の外へ走り去っていく。
十六原 錫
―――、っ」
一瞬、手術室の方を外を交互に見て、
―――~~~ッ」
三宮を追って、駆け出す。
GM
先にスズチャンが動き決定してるけど、ここで分岐なんだ。
  • この場に残る
  • 三宮を追いかける
神山 衝
二人を横目に見送って
「……平野せんせーさー、なんか知ってんすか」
神山 衝
残る
平野 正
「──さあな」そのまま黙って、院内の何処かへ歩き去っていく。
神山 衝
「…………」それもただ見送って
 
***
 
GM
???の色が背景と馴染みすぎて何も入ってないように見える問題
神山 衝
石井色
十六原 錫
石井色わらっちゃうからやめて
一通りの治療が終了した後も、犬崎の病室に入ることは叶わず。平野も、どこかへ立ち去った後戻ってくることもなく。
ただガラス越しに、沢山の複雑な機械に繋がれた彼の姿を眺めることだけが許されていた。
味気ない電子音が、一定の間隔でメトロノームのようにリズムを刻んでいる。
 
!SYSTEM
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無題100%
神山 衝
分岐これこちらから?
GM
うむ
神山 衝
よね はい
GM
失礼 ちょっともちょもちょ文打ってた
入ってもらって構わないので
神山 衝
まだありゅ?
GM
OK
です
神山 衝
はい
神山 衝
「…………」
残ったところで出来ることは別にない。俺も三宮を追いかけるべきだったか。
看護師
「……あの、そちらの方の関係者の方ですか?」年若い看護師が、神山へ静かに声をかける。
神山 衝
「え。あ、はい」「つってもただのバイト先の後輩ですけど──」
看護師
「あ、それならよかった。その、こちら一度お戻ししますね」安堵したように言いながら、バイクの鍵、携帯端末を差し出して。
「こちらでは預かれないので……」どう処理したものかわからないものを、とりあえず誰かに預けてしまいたかったようで。
神山 衝
「あー」「はい。預かっときます」
看護師
「はい」2点を渡して、立ち去っていく。

犬崎の端末は、指紋認証どころか画面ロックすらかかっていないなんとも彼らしい有様だった。
電源ボタンを押せば、あまりに簡単に中身を見ることができてしまう。
恐らく三宮も、それを利用して電話をしてきたのだろう。
 
神山 衝
バイクの鍵はポケットにしまう。
携帯端末は──「ありえねー。警戒心とかないんすか」聞こえるわけもない、ガラスの向こうに肩を竦め
GM
ない(ない
神山 衝
電源を押す。別に何をあらためようってわけじゃないけど。
 
何の変哲もない端末を何の気もなく触り、たまたまアルバムアプリを指先が掠めて。
そうして、最新順に並んだ、カラフルな写真と動画が目に入る。
どうでもいいそれらの中に混ざるようにして、動画が──彼が撮影していた、貴方達の様子を収めたデータが並んでいた。
 
神山 衝
「…………」
GM
たのしかったあのころ
神山 衝
「犬崎さん、動画撮るのうまいっすねー」
動画を一つ再生しながら。なんか改めて見ると、自分やら幼馴染やらが映ってるとは到底思えない。

素人が手で撮影した動画の質など、たかが知れているけれど。
それでも、映っている人物達が妙に楽しそうに見えてしまうのはただの感傷なのか。
 
神山 衝
「映画かよ」
全く独り言が捗る「こんなん撮って、どうする気だったんですか? ほんとに……」
「…………」
「……馬鹿なことは考えんなつったのに」
 
そうして、動画を幾つか見直している途中で。貴方は、その中に混じった音声データを一つ見つけた。
曲名が記載されているわけでもない、なにかボイスメッセージでも録音したと思しき音声。
 
神山 衝
「──……?」
再生する。
犬崎 豊春
『いえ~い聞いてる? いや聞かれてても困るんだけど』彼らしい、どことなくふざけた声が響く。
『あー、えーっと。まあ全然そういう気はないんだけど。マジで。ほんと。うん。ただ一応、イチオウな、なんかあった時のためにな』
『──、ちょっとしたネタ晴らしっていうか。何? 保険っていうか』
神山 衝
なんだこれ。まさか遺書的なやつ……まさかな。
犬崎 豊春
『実はな、言うほど身の程知らずだったわけじゃないんだよ俺』
『どっちかっていうと逆で。──まあ、なんつーか、ちょっとした人生経験の差ってか』
『今、何が起きているのかをさ、俺、本当は少しだけ知ってんだわ。お前らが扱ってるソレが何で、どうやったら対処できるのか、とか』
『……まー知ってて、それで黙ってることを選んだわけなんだけど。いやほんと悪い。ごめん』
神山 衝
「…………なん」何を言い出したんだこいつ
犬崎 豊春
『本当はある程度見守ったら、あとはこっそり適当に綺麗に終わらせてやろうと思ってたんだけどさあ』
『……楽しそうなんだもん、お前ら。仲良しかよって。あーこれは壊したくないなーこれって。思うじゃん。俺優しいから』
『それで、タイミング逃して。……そしたら今度は仲違いしてるしさあ。もうこれどうしたもんかな~~~~って』
神山 衝
「……いや、いやいや……」
唐突に告げられた真実にどう反応すればいいのかわからない。いや、音声データだから反応しなくていいんだけど。
犬崎 豊春
『まあ、なんつーか、だからさ』
『……、お前は全然悪くないよ、神山』誰が聞いているかもわからない筈なのに。困ったような、大人ぶるような声で名前を呼ぶ。
『全体的に俺のせいだからこれ。全然、何も気にしなくていいから。ほんと。うん』
神山 衝
「──……っ」
犬崎 豊春
『なんとかするから、……とか言えないんだけどさあ。俺抽選外れてっからさあ』
『なんとかなるよ。だってまだ錫ちゃんも凛子ちゃんも、お前もさ。生きてんじゃん。元気じゃん?』
『これからまだまだ喧嘩とかできるし、どこにだっていけるし』
『──大丈夫だよ。うん』
十六原 錫
おとなって かってだなあ
GM
おとなかなあ
神山 衝
「いやちっげーし! あんたの言い残すべきとこそこじゃねーし」「これがなんなのかとかあれがなんなのかとか」
「何がどうなってんのか──とか、そういう、あれでしょーが」
犬崎 豊春
『あー話の脱線がやばい。そうじゃないそうじゃない』
『えーっと、で、何が言いたいかって言うと、どーしてもどうしようもなくなった時な』
『その時は俺のアドレス帳みて、一番後ろにある番号にかけて、んで助けてくれっていえば良いから』
『……あー、それか、平野。あいつがなーんかまだうろうろしてるんなら、あれも多分そう。だからそっちでもいいや』
『そしたら多分俺より真っ当な大人が来て全部何とかしてくれる』
『──、それで、まあ色々あるだろうけど。基本、辛いことは全部忘れることになんじゃねーかな。あんま詳しくねーんだけどその辺』
神山 衝
「…………」
犬崎 豊春
『──、まあじゃあ後は暇だから喋るけど。聞かなくてもいいけど』
『自由に生きろって言われてもさあ、馬鹿じゃねーのって思うのよ、俺』
『結果の責任も取ってくれない人間が何言ってんだよって』
『だってさあ俺が好き勝手に生きたら悲しむ人がいんだよな、どうしたって』
『母親が泣いてるのとかさあ、もう全然見たくないわ。マジあれは来るから。心に。もうなんか心臓潰れて死にそうになる』
『好きなことを好きにしてられる世界じゃない。どーしようもないよ』
『どうしようもない。……そう、なんだけどさあ』
GM
なんか適当なタイミングでどんどんいれてくからリアクションしたければしてくれよな!
神山 衝
一旦聞くで
犬崎 豊春
『……だけど、さあ。本当は。最後まであきらめて欲しくなかったなあとは、思うじゃん』
『平野のことぶん殴って、連れ戻して。いいからついてこいよっていえば良かったじゃんな、あんなさぁ当てつけみたいに死ぬくらいなら。あのクソ馬鹿野郎』
十六原 錫
(みまもる)
犬崎 豊春
『──、ずっと一緒に居られるわけじゃないのは当たり前だよ。バンドなんて音楽性の違いとか意味わかんねーことで解散するし』
『なんだよ音楽性の違いって。意味わかんねー。まあいやそれはどうでもいいわ』
『それでも、……それでもさあ。なんで、って。……あんなに、きらきらして楽しそうだったくせに』
『……、なんとかさあ、なんなかったのかなあ、とか。まあ勝手なこと思うわけ。観客席目線で』
神山 衝
こういう手紙系ってさ
ずるだよな
タレサンからは同意得られると思うけど
GM
(ぴーすぴーす
十六原 錫
ずるいよね~~~~~~~
神山 衝
言い逃げさ~~~
犬崎 豊春
『……まあ、これ以上は野暮だわ。ほんと』
『じゃ、以上。無茶とかすんなよー死ぬからなー』
GM
(ぴーすぴーす
言い逃げでしか言えない人間なんだよ
神山 衝
「……………………」
溜息を吐きながら、座り込む。
なんか鼻の奥がつんつんする。これはあれだな。多分、花粉症。
GM
花粉症になっちゃったかあ
神山 衝
「……俺だって」「……納得はしてねーよ、色々」
「……でも話が違うじゃないすか」「助け呼んじゃうとかいってたくせによ……」
GM
あとはもうこちらからはないので好きなだけモノローグしてもろて
神山 衝
「……抜け駆けっていうんじゃないすか、そーいうの」
「そんでこういうの残して……それもう映画じゃん……馬鹿じゃん……」
「馬鹿……馬鹿はいいよな。ずるいわ……」「俺だって何にも考えたくない」
「俺だって何にも考えないで、走りたい」「置いてかれたくねーよ俺だって」
GM
ウゥ
神山 衝
「でも」「俺が走り出しちゃったら、離れちゃうじゃん」「それなら最初からなかったことにしたほうがいいよ。どっちも」
「──…………どっちも、いらねーよ」
「…………」
はぁ。集中治療室の前で何言ってるんだ俺は。映画じゃん。ああ──つまり、俺も馬鹿なのか。やったぜ、馬鹿の仲間入り。
「…………うれしくねえ」
のっそりと立ち上がり。硝子をごん、と殴る。
「…………言いたいことはまだいろいろあんだけど、それはまた今度にするわ」
「墓に入ったらいわねーから。死ぬなよ。せめてあと何年?5年?は我慢しとけよ」
「あともしかしたらバイク借りるかも知んねーす」「俺、いっぱい走るの嫌いなんで」
じゃーな先輩。ごんごんともう一度ガラス叩いて、ゆっくりその場を立ち去る。
どこへ向かってるのかは、自分でもよくわからない。
まぁでも。どうせなにもわかってないんだし。
神山 衝
おーわーり
GM
ふう
お疲れ
神山 衝
疲労
!SYSTEM
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!SYSTEM
BGMを削除 by GM
 

GM
さてここからスズ宮さん達なんですけど
十六原 錫
はい
GM
絶対に残り1h20mで終わるはずないんですけど
神山 衝
スズ宮だれやねんっておもっちゃったじゃん
十六原 錫
アラ~~~
神山 衝
延・長!延・長!
GM
やる?(?
PLの
残り体力次第です わたしはいけます
十六原 錫
まあ
やろっか!
GM
あと明日のよていしだいです
神山 衝
ワーワー
GM
わははは
やるか
十六原 錫
ここで止まるほうがツライわ?
GM
こいよタレェ!
殺してやる!!!!!!!!!
こわ。なに?
十六原 錫
このGMがいうとしゃれにならないんだなあ
自分で?
いいから
やるんだよ

シーン15 青い星

 
!SYSTEM
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♪夢見る憧憬100%
!SYSTEM
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夜空/きまぐれアフター
神山 衝
ふう……
茶のも……
飛び出して行った三宮は、止まらずにひたすらに走り続ける。
それを、貴方は周囲の目線も気にせず負けじと追いかけ続けた。

──気がつけば、病院からは随分離れていた。この街の由来にもなっている春美川にかかる大橋の半ばで、三宮は足を止める。
 
三宮 凛子
「何で! お、って、くるの、ッよ!」流石に息も絶え絶えに。限界なのか橋の手摺に縋ってぜえぜえと荒い呼吸をして。
「何なのしつこい! 何!? 貴方やっぱりストーカーなの!?」
十六原 錫
「ハ―――は、ァ、……、ェ……ゲホッ……」 ごめん、ちょっと全力過ぎたので待ってほしい。
三宮 凛子
「もう、ほん、とに……」肩で息をしている。
神山 衝
なにしてんだこいつら……
こっちは花粉症だってのに……
GM
このくらいの空気感が彼女らには必要なんです
十六原 錫
「は、……は―――ァ、は、……」 なんかもう肩でというか全身で息してた。 「……は、ふ……………」
「せ――宣言どおり、みたい、な……」
三宮 凛子
「意地、──張る、タイミングが、意味わかんない」
十六原 錫
三宮さんが息切らしてるレベルで錫が無事なはずがないんだよ
GM
リザレクトしてそうだもん
神山 衝
走って死ぬな
十六原 錫
「まあ―――うん、へんなとこで、ガンコだって、たまに、いわれる」
神山 衝
迫真の息切れ描写わらってまうんよ
三宮 凛子
「そういう、話してるんじゃ、ないけど!?」ずるずると手摺に凭れ掛かるようにして座り込む。時間のせいか、車は通れど歩行者は来ない。
十六原 錫
手摺によっかかって、ハァー……フゥー……と深呼吸。
三宮 凛子
「あーもう。良いわよ私の負け。好きにしたら」
十六原 錫
―――、ふふ」
三宮 凛子
「何笑ってんのよ焼くわよ」
十六原 錫
「ぼ、ぼうりょくはんたい」
三宮 凛子
「そういうけど戦ってるときは貴方が一番暴力的だと思う」
十六原 錫
「えっ……」
神山 衝
かみやま「そうおもう」
(動画を見返しながら)
三宮 凛子
「えっ……じゃないのよ」
十六原 錫
「そ、そうなの……そうなんだ……」
ずるずる。隣に腰を下ろす。
「なんか……刀握ると半分くらい無意識だから……」
三宮 凛子
「今度犬崎さんに動画見せてもらったら」
十六原 錫
「えぇー……みるのコワ……」
三宮 凛子
はー、とようやく整った息を深く吐いて、空を見上げて。
「……で、何だっけ。知りたいんだっけ? 私のこと?」
十六原 錫
「えっと」 やや間。「うん」
三宮 凛子
「そこはせめて即答しなさいよ。私が話したがってるみたいじゃない」
十六原 錫
「いやほら」
三宮 凛子
「それとも私に知ってほしい? どっちでもいいけど」
十六原 錫
「無理矢理はもういやだなって……」
三宮 凛子
「いい心がけね。次やったら燃やすから」
十六原 錫
「……ハイ……」
「……えーと」
「………………」
三宮 凛子
「………………」
十六原 錫
「………………」
神山 衝
すすめ!三点リーダーズ!
三宮 凛子
「………………」
十六原 錫
「………………」
神山 衝
やめてよきみたち
ひとりごとべらべらしゃべってたおれがばかみたいじゃないか
三宮 凛子
「……何!? はっきり言いなさいよ!?」
十六原 錫
「その、」
「はいすいません」
「いや……何か……わたしのこと、話そうと思ったんだけど……」
GM
犬崎なんて倍しゃべってるから全然
しょーちゃんはノーダメ
十六原 錫
「つまんないことしかない気がして……」
三宮 凛子
「でしょうね」
十六原 錫
「うぅ」 ぐさり。
三宮 凛子
「自分の人生なんて、つまらないものにしか見えないものでしょ」
「だって、知ってることしかないんだし」
十六原 錫
「……そー、なのかな」
「…………」 そんなことない、って言いたいけれど。
三宮 凛子
「知ってることしか書いてある本なんて、つまんないじゃない」
十六原 錫
「……あ」
何か思いついた顔で、ごそごそとポッケから端末取り出し。
三宮 凛子
「……?」
十六原 錫
アルバムを開いて、画面を見せる。
「これ。うちで飼ってる犬」
三宮 凛子
「思った以上にどうでもいい情報教えてくれるのね」
神山 衝
こらー!
三宮 凛子
かわいいけれども。犬はかわいいけれども。
神山 衝
マリーはどうでもよくないだろうがー!
十六原 錫
「…………はい……」 ネコ派だったかなもしかして……
三宮 凛子
「……で?」
十六原 錫
「……え?」
三宮 凛子
「何かあるでしょ。その犬について。何? 写真見せて終わりなの??」
十六原 錫
「……あ、え、えっとね」
GM
ちゃんと聞いてる
さんみやはえらい
これがスノウドロップだったら「そう」で終わり
十六原 錫
「名前はマリーっていうの。雑種の子なんだけど」
三宮 凛子
「うん」
十六原 錫
「年は13で……もう結構おばちゃん……ていうかおばあちゃんなのかな。でもまだまだ元気なんだよ」
三宮 凛子
「十六原さんって犬に格下に見られてそう」
十六原 錫
「えっ……………………」
「そ、そんなことは……ないとおもう……わたしのが……おねえちゃんだし……」
三宮 凛子
「犬ってそういうのよく見てるっていうから」
「──冗談よ」
十六原 錫
「……じょ、冗談にしてもちょっとひどいとおもいまーす……」
三宮 凛子
「そう? あんまり言わないから、加減がわからなくって。ごめんなさい」にこりと笑って。
十六原 錫
「ほんとかなあ!?」
三宮 凛子
「本当よ。そもそもこんな馬鹿っぽい会話するの」
「貴方達とくらいだし。学校の子達はもっとお上品だから」
十六原 錫
「……」 相対的に下品だと言われている。「そりゃあお嬢様校と比べられたら……」
三宮 凛子
「いいんじゃない? この方が気楽で。少なくとも私はそう思うし」
十六原 錫
「……そっか。うん。じゃあいいか」
三宮 凛子
「うん」
GM
またキーボードが反逆を始めた
殺意
三宮 凛子
「それで、次は?」
十六原 錫
「んーと……」 マリーのかわいい写真いいのあるかな、とアルバムをスワイプして、「……あ」
――これがね、わたしの好きなもの、ふたつめ」 一個目はマリーだよ、と付け足しつつ。画面を見せる。
三宮 凛子
「?」
十六原 錫
それは、壁に描かれたグラフィティアートの写真。
「あ、わたしが描いたんじゃないよ」 ねんのため。
三宮 凛子
「……? なにこれ」
十六原 錫
「……えっと、絵……です……けど……」
神山 衝
花粉症がよお
十六原 錫
「いわゆるその……グラフィティアート?っていうの……?」
三宮 凛子
「……コンクリートの上に描いてあるの、これ?」
十六原 錫
「……ま、まあ…………………ソウデス」
三宮 凛子
「ふーん。かっこいい」
十六原 錫
―――
一瞬、きょと、とした後、
―――そう! そう思うよね!?」
三宮 凛子
突然の勢いにびくっと肩を揺らし
「な、何?」
GM
愛されてるよなしょーちゃんな
十六原 錫
「あ、ご、ごめん」
神山 衝
ウン…………
十六原 錫
「うれしくて、つい」
三宮 凛子
「そう? 別に大した感想じゃないと思うけど……」
「私、絵はあんまりわからないから。かっこいいな、くらいしかわからなくて」
十六原 錫
「うん。でも、いいんだ。わたしも、詳しいわけじゃないし―――でも、そう思ったから」
三宮 凛子
「そう」
十六原 錫
「わたし、このひとのファンなんだ」
三宮 凛子
「ふうん」
「……好きなモノとか無いし……みたいにうじうじしてるよりは」
「いいんじゃない? そっちのが」
十六原 錫
―――……そ、か」
三宮 凛子
「うん」
十六原 錫
「……そっか、うん」
いいのか、これで。
三宮 凛子
「……十六原さんって、馬鹿よねほんと」
十六原 錫
「えっ…………………そりゃあ……成績はいいほうじゃないですけど……」
三宮 凛子
「そういうことじゃないけど」
「なんでもかんでも難しく考えすぎ」
十六原 錫
「……そうかなあ」
三宮 凛子
「さあ。私付き合い短いから知らないけど」
「──、別にそうやって、普通に笑ってたら。普通に友達出来るのに」
十六原 錫
「……」 自分の右掌を見る。「……なんかさ」
「言ってるコトと違うふうな気持ちを持ってたりとか、そもそもわたしには全然想像もつかないような気持ちだったりとか」
「そういうのが、あるんだって、知っちゃって。……そしたらなんか、いろいろややこしくなっちゃって」
あはは、と苦笑いして。「ズルしたわたしが悪いんだけど」
三宮 凛子
「──、なんていうか。想像通りに脆弱ね」鼻で笑って。
十六原 錫
「……返す言葉もございません……」
三宮 凛子
「そんなの全部無視したらいいのに。口にもできない気持ちなんてどうでもいいじゃない」
十六原 錫
「そうできたらよかったんだけどなー……」
三宮 凛子
「……十六原さんって、馬鹿よねほんと」二回目
十六原 錫
「そうかもしれません……」
三宮 凛子
「神山くんも苦労するわよね、それは」
十六原 錫
ぐむ。「でも、しょーちゃんはしょーちゃんだって悪いし」
三宮 凛子
「そうやって一生責任押し付け合ってるから貴方達だめなのよ」
十六原 錫
「ま、前は自分が悪いっていう方がダメって言われた気がするんですけどー!」
三宮 凛子
「自分が全部悪いと思うのも相手が全部悪いと思うのもどっちも駄目に決まってるじゃない」
十六原 錫
「…………ド正論です……………」
三宮 凛子
「それから?」
十六原 錫
「ええと」
「あとは―――」 アルバムに目を落として。
―――」 カメラを起動して、すい、と三宮に向ける。
かしゃ。
三宮 凛子
「何?」
「……何?」
盗撮?
十六原 錫
「これ」 撮った写真を見せる。三宮が写っている。
三宮 凛子
「…………やめてくれる?」全速力で走った後の自分なんて全然記録に残したくない。
GM
髪の毛ぼっさぼさ
十六原 錫
「やめなーい」
「これがね、いまのわたしが好きなもの、3つ目」
三宮 凛子
「──、──」
「……なんで? 別に私のこと、何も知らないじゃない。ああ、見た目が好みとかそういう話?」
十六原 錫
「ん……まあ、顔は好きかもだけど……」
三宮 凛子
「…………」ちょっと距離を置く
十六原 錫
「まってそれはちょっとショック」
―――理由とか、ないよ、たぶん」
三宮 凛子
「だってやっぱりストーカーだったのかなって……」
十六原 錫
あの夜見惚れたから、とか。もう、そんなの関係なくって。
「ただ、好きしか言えないっていうか……」
三宮 凛子
「……なんなの?」
十六原 錫
「……でも、好きって案外そういうものじゃない? いや、わかんないけど……」
三宮 凛子
「知らない。だって、誰かを好きになったりとかしたことないし」
十六原 錫
「そっかー……まあ、じゃあ、そういうことなんだってことにしておいて」
三宮 凛子
「ふうん」
「……、……」
十六原 錫
「……まあ、三宮さんのこと、知らないのは確かだけど」
「無理矢理知ろうとするのは、もうしたくないし」
三宮 凛子
「何? 無言で圧力かけようとしてるの?」
十六原 錫
「いやいやいや」
ぶんぶんぶん。首を横にふる。
「そんなことないよ。……いつか知れたらいいなって、そうは思うけど」
三宮 凛子
「……好きだから。理由とかなくて、代替も勿論効かないから。だからそれが永遠に無くなった時受け入れられなかったのかな」
十六原 錫
―――……」
三宮 凛子
「最初に言っておくけど、今からするの、別に全然楽しい話じゃないから」
「──ピアノをやめたの、前も言った通り色々理由はあるんだけど」
十六原 錫
「うん」
三宮 凛子
「きっかけは、そうね、多分パパが死んだことで」
「交通事故で。即死だって。痛みを感じる間も無かっただろうって。そんなの、良いことみたいに言わないで欲しいわよね」
十六原 錫
「…………うん」
三宮 凛子
「それからママがちょっと、……。……を、見るようにね、なったの」
十六原 錫
「……ゆ、め?」
三宮 凛子
「うん。夢。きっと幸せな夢。──覚めなければいいなって、思う」
「昼間はお手伝いさんが見ててくれるし、夜は寝てるから、私は全然平気なんだけどね」
「お金も、しばらく、というかよっぽど贅沢しなければ多分、一生困らないくらいあるし」
「まあ、親戚がうるさいんだけど。一人で大変でしょうって。遺産狙いなのバレバレで馬鹿みたい」
十六原 錫
「………………うん」
三宮 凛子
「……私ね、才能もあるし強くてすごいのよ」
「でも、だけど、──なにも、どうにも、……どうにもね、ならないの」
「……どれだけ頑張ってもパパがコンクールを見に来てくれることは、もうないし」
「大好きな人がいなくなっちゃったママは、もう夢の中で暮らすくらいしか幸せになる方法がないし」
「ピアノも、……弾く意味、わかんなくなっちゃったし」
十六原 錫
「…………………………うん、そっか」
三宮 凛子
「ピアノを始めたときに言われたんだけどね」
「1日練習を休んだら、3日前に戻るんだって」
「それなら──あと何日、何か月、何年で、……私がやってきたことは全部なかったことになるのかな」
十六原 錫
「…………ねえ」
三宮 凛子
「──ずっとね、考えてたの」十六原の声を無視して。
「きっとどこかに、誰か、すっごく悪い奴がいてね。そいつのせいで色んな悲しいことが起こるのよ」
「ニュースにならない小さな事故も。どうにもならない、上手くいかない人生も」
「そいつさえいなくなれば、何もかもうまくいって。みんな、ハッピーエンドで」
「だからね、もう誰も悲しまなくていいように、そいつを倒すの」
「漫画とか、あんまり読まないから。よくわからないけど、ヒーローとか……誰かが」
十六原 錫
―――、っ」 ああ、もう。どうしていいかわからなくて。三宮に抱きついた。
三宮 凛子
「……まあ、でも現実にはヒーローもいなければ悪役もいないのよね」抱きしめ返すこともなく、目を閉じて。
「パパを殺した人は、ちょっと仕事に疲れてうたた寝しちゃっただけのトラック運転手で」
「そいつを裁くのはヒーローじゃなくて検察とか裁判官で」
「私が何にもなれないのは、いつまでも蹲ったままでいる私のせいで」
「うん。わかってる」
「そういうの、ちゃんと受け入れて。まともに生きて行かなきゃいけない。大人に、ならないと」
「ママのこともね、……支えてあげなきゃいけないし」
「──ああ、でも」
「そんな人生、なんの価値もないでしょ?」
 
少女は笑う。体のどこからも血は流れていないのに、青い炎がほんの一瞬灯っては散っていく。
十六原 錫
――――――じゃあ、倒そうよ」 ぎゅう、と。痛いかもしれないくらい、彼女を抱きしめる。
「悪いやつ、倒してさ――
三宮 凛子
「……でも、そんなね、子供っぽいこと言ってるから」
「結局、こんなことになって。……、……」
十六原 錫
「いいじゃん、だって、わたしたちまだ子供だよ……!」
「大人とか! 将来とか! そんなの全然わかんないし!」
三宮 凛子
「でも」ぎこちなく笑う。
「……ほら。私達、来年には成人だから。法的にも大人になるじゃない?」
「大学は、お金のこともあるし、行くつもりないから。あと少ししたら学生じゃなくなるし」
十六原 錫
「そんなの、なってから考えたらいいでしょ!」
「お金だってあるって言ってたでしょ!」
三宮 凛子
「なんで十六原さんのが辛そうなのよ。馬鹿」
「私より辛そうな顔されたら、私、自分のこと可哀想って悲しんでられないじゃない」
十六原 錫
―――だって。だって、好きなひとが、さぁ」
「こんな…………、ぅ、うぅぅ………」
三宮 凛子
「別に全然泣くようなことじゃないでしょ」
十六原 錫
「ばか」
三宮 凛子
「馬鹿は貴方よ馬鹿」
十六原 錫
「ばか、ばか、ばか!」
「三宮さんのほうが、ばか!」
三宮 凛子
「はあ!?」
十六原 錫
「もう、特大ばか! ばーーーか!!」
三宮 凛子
「何よ十六原さんなんて計画性ゼロで、いっつもウサギみたいにプルプル震えて何も言えない癖に!」
「ばーーーーーーーーーーーか。神山くんも苦労したでしょうね!」
十六原 錫
「け、計画性とか三宮さんだって全然じゃん! めちゃくちゃ雑で行き当たりばったりだったじゃん!」
「しょーちゃんはいま関係ないでしょばかばーかーーーーー!!」
三宮 凛子
「違うけど!? それしかないから仕方なかっただけ!」
「うるっさいわね、神山くん呼びつけて引き取らせるわよ!」
十六原 錫
「いーやうそです三宮さんうそつきだしー」
三宮 凛子
「上手に嘘もつけない赤ちゃんは黙ってて」
十六原 錫
「あかっ……」
三宮 凛子
はーーーーーーーー、と長い長い溜息をついて。
「──次で、最後ね。次がダメだったら、諦める。それでいい?」
十六原 錫
「………………」 いやほんと、抱きついたまま何やってんだろう。
「………ん」
三宮 凛子
「……うん。じゃあ、また明日。あの公園で待ってるから」
十六原 錫
「……うん。大丈夫。ぜったい、倒すから」
三宮 凛子
「だから離れて。鼻水とかつきそうで汚い」
十六原 錫
「約束もあるし……」 「ひどくない?」
しおしお……と力を抜いて離れる。
ず、と鼻を啜る。
三宮 凛子
「……神山くんに謝らないとなあ」
立ち上がって、衣服についた土埃を払い落として。
十六原 錫
「…………どういう意味で?」
三宮 凛子
「こっちの話。良いわよ赤ちゃんは何も考えなくて」
神山 衝
どういう意味で!?
GM
さあね(さあね
十六原 錫
「そういうコト言うー……」
三宮 凛子
「はいはい。じゃあまた明日ね」
十六原 錫
「ん。―――また、明日」 少しはにかんで、小さく手を振る。
三宮 凛子
手を振り返して。そのまま立ち去っていく。
十六原 錫
「…………」 それを、見えなくなるまで見送る。
GM
というわけであとやりたいことがなければ
シーンアウトなんだよ
十六原 錫
よい
かな!
神山 衝
おつ!
!SYSTEM
背景を削除 by GM
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
神山 衝
みなさんがなかよくなるまでにせんせいは
 

神山 衝
カットイんの下塗りまで終わったよ
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪酸欠少女/さユり100%
GM
wwwwwwwwwwwwwwww
十六原 錫
ワハー
ハハハ
GM
では!本日ここまで!!!!!!!!!
神山 衝
おつかれ!!!!!!!!!!!!!!
GM
長々とどうもありがとうございました
十六原 錫
おつかれさまァ!!!!!!!!!!
神山 衝
おつかれさまああああああああああああああああああ
GM
では次回 明日 20:00
十六原 錫
あしたお昼なしで夜ね OK
神山 衝
OK!!
GM
お昼はちょっとインターバルを貰います(ぜえはあ
GM
ぜったいみてくれよな
神山 衝
やすめ すこしやすめ
あ、きいて
GM
なになに
神山 衝
立ち絵もぬりなおしたよ
十六原 錫
なになに
わ~~~~
GM
wwwwwwwwwwwwww
立ち絵がアプデされていく卓
新しいな
神山 衝
ほんまに
十六原 錫
じつはさあ
GM
表情までかわっちゃって~~~~~~~
十六原 錫
わたしもちょっと修正いれたんですよさっき
GM
何!?
何!?!?!?
神山 衝
wwwwwwwwwwwwwwwwwww
GM
捗るな
十六原 錫
気になったとこ塗り直したりしただけだけど……
神山 衝
捗る
GM
よかった
じゃあ明日 多分ー
十六原 錫
アェ~~~
GM
クライマックスまでいって……
十六原 錫
くだまくのはついったにしとこう
GM
バトルは終わらない
神山 衝
ワハハハハ
GM
というか始まらない 位を想定している
というわけでえびちり!!!!!!!!!!
神山 衝
そんなとこだろうな!了解!
GM
まーたーねーーーーーーーーーーーーー
神山 衝
またあした!!!
十六原 錫
🍤三
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪アフターダーク/ASIAN_KUNG-FU_GENERATION100%
神山 衝
十六原 錫
GM
みょ
神山 衝
ヨシ
カレーもたべたし
ばっちりよ
GM
でははじめていこう。よろしくお願いしまーす!
神山 衝
ヨロシャス
GM
さて 一応PL2名に確認なんだけども
十六原 錫
はいほい
GM
イチオウ次のシーンは、特に要望が無ければ明日の放課後に吹っ飛びますが
そこからは正直どっと流れていくのでPC2名でお話するシーンはあまりなくなりそうかなと思ってまして
なのでその前に二人で会話するシーンが欲しいかどうか
十六原 錫
欲しい気はするんだけど~どどど~
神山 衝
フッフー↑
GM
まああの後の夜に通話なりメッセージのやりとりするなり
次の日の学校でお話するなりかな
神山 衝
そういうこと聞かれるといや?いらないかなって言っちゃう癖がある
GM
わはは
まあでも二人で話しておいた方が良いような気も
神山 衝
話しておいたほうが良い気もするし
GM
したので聞いてみた
十六原 錫
あのあとノー連絡ってのも無ぇよな、というのはある
GM
そうなのよね
神山 衝
それはそう
十六原 錫
犬先輩の容態どうなったかとか……あるし……
GM
犬ぴはあのあとから翌日まで意識不明の重体
そこら辺の確認ふくめて
夜のシーンやるか じゃあ
神山 衝
おっけー
十六原 錫
おっけ~
神山 衝
最後まで丁寧にやりきるか
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
神山 衝
いいだろうかかってきなさい(?)
GM
ここまできたらな
もう丁寧にやろう
んー
顔見てお話したい?電話とかがよき?
神山 衝
んーとね

神山 衝
しょーちゃんは外でお絵かきしてるよ
十六原 錫
そっかー
じゃあ電話かな
神山 衝
だから電話か
うん
十六原 錫
病院戻ったけど……誰も……おらん……
ってなった多分
GM
すずがたまたま見つけるのもありです
帰り道とかに
神山 衝
エモくはあるよ
十六原 錫
じゃあ
GM
PLの好みでよいぞ
十六原 錫
最初電話しながらにしようか(?)
GM
OK
神山 衝
おっけーやで

シーン16 君のこと、僕のこと

 
三宮が立ち去って行ったあと、貴方は病院にもう一度足を運ぶ。
けれど当然既にロビーは閉まっており、中に入ることも、誰に会うことも叶わなかった。
 
!SYSTEM
背景を変更 by GM
夜空/きまぐれアフター
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪夢見る憧憬100%
GM
という感じで
チャンスズからはいろっか
十六原 錫
「ぁー……」 仕方ない。しょーちゃんが残っていたはずだし――とコールする。
神山 衝
──…………。ん、デンワか。出る。
『おう』
十六原 錫
「あ、もしもししょーちゃん? まだ病院?」
神山 衝
『いや、けっこー前に出たわ。そっちこそどこまで行ったんだよ?』
十六原 錫
「え? あー、大橋のとこまで……」
神山 衝
『は? 走って?』
十六原 錫
「そう…………」
神山 衝
『走るの好きだねーキミタチ』
十六原 錫
「好きで走ったわけじゃないんだけどな……まあ今病院とこまで戻ってきたんだけど、入れなかったからさ」
「えっと……犬崎さん、どうなった?」
GM
三宮ピアノじゃなくて陸上選手のがそれっぽくなった説がやや私の中にある
神山 衝
くさはえ
えっと
崎さんってロビーにいたときは手術中で
十六原 錫
陸上やってたらあんな息切らさないと思わない??
うん
神山 衝
見にいた時は意識不明でいい?
GM
病院を出た時点で手術終わりの意識不明の重体で 容態自体は安定してて
あとは本人のパワァ次第です みたいなアレ
神山 衝
おkp
神山 衝
『まぁもうそんな時間か』『意識は戻ってない。今晩が峠とかそういうレベルってわけでもないけど』
十六原 錫
「もう命に別状はない……感じ? それなら良かった……のかな」 はぁ、と溜息。
神山 衝
『目ぇ覚ますかはわかんないけどな。まぁでも、起きるだろ』『そういうのあの人には似合わないし』
『三宮は?』
十六原 錫
とりあえず、ぶらぶら歩きつつ、「はは。まあ確かに―――あ、ええと」
「あの後、いろいろ、話して―――で、もう帰ったよ」
神山 衝
『そっか。三宮と、あとスズにも伝えておいたほうが良さそうなことがあんだけど』
……でもあのメッセージ、自分以外が聞くのちょっとヤダな……。俺のじゃないのに冷静になると無駄にこっぱずかしい。
十六原 錫
「……? うん……?」
神山 衝
『とりあえずそれは次、三人で会った時にしとくわ』
十六原 錫
―――あ、そういえば連絡先、結局交換してなかったな。最後まであの公園だけが接点とか、まあ、わたしたちらしいのかもだけど。
「……そっか。ねえしょーちゃん、今家?」
神山 衝
『いや? 外』
十六原 錫
「やっぱり? 今どのへん?」
神山 衝
『え~。くんのー?』いやそ~ボイス
十六原 錫
「はー何。峰岸さんと会ってるとかなら遠慮しますケド」 そんなわけねえだろうなあとは思いつつ。
神山 衝
『ベツにそういうわけじゃねーけどお』『まーいいけどぉ』場所をお伝えする
十六原 錫
「……ああなんだ、そこにいたんだ」
衝の後ろから足跡。
神山 衝
『あ?』振り返る。
十六原 錫
「どもー」 ひら、と手を振る。
神山 衝
「おー」
背後にはまだ無機質なままのコンクリートの壁。
脇にはいくつかの見慣れないスプレー缶。
手元には、スケッチブック。
「どーも」
「通報はしないでくれるとありがてーな」
十六原 錫
「描くの?」
「しませんて」
神山 衝
「うん」「これさー上手く使えばなんか超いい色でる缶出せたりしねーかなって思って」
十六原 錫
「これ? ……って、あー影の」
「表現の幅?が広がりそうでいいねえ、巨匠」
神山 衝
「そ。ま、ちょっとずるじゃねって思うけど」足元から画材を取り出す
「あの青い炎の色は安物の缶じゃだせそーにないし」
十六原 錫
「青い――って、三宮さんの? そっか。アレ、キレイだったもんねえ」
ふふ、と笑みが溢れる。
神山 衝
「そ、お前の目はもっとぎらぎらしてるし。俺の鉈は真っ赤だし。犬崎さんはバイクだけ描いとけばいいな、と」「できた」
スケッチブックにがりがりと描き込んだ下書きを見下ろし、少し満足そうに微笑んで。
十六原 錫
「ぎ、ギラギラとはなんですか」
神山 衝
「それは説明するより、動画でも見た方が早いな」
十六原 錫
「三宮さんも言ってたけどわたしってそんな……アレなわけ……?」
「うぇ、見たくないなーそれ……」
神山 衝
「そー? かっけーのに」はい。下書きをみせる
十六原 錫
「目がギラギラってこう……誉め言葉に聞こえないんだよぉ……」 言いつつ、スケッチブックを覗き込む。
神山 衝
あの夜見た三宮凛子の雄姿と、果敢に立ち向かう十六原と、両手に鉈を携えた神山と、一台のバイクが疾走する、鉛筆画。
「かっけーっしょ?」
神山 衝
かきてえよなーー
おれにはむりだよーーーー
かけたらよかったなーーー
十六原 錫
―――、」
「ぇ、ぁ、ぅ」
「あ、あのー」
「これはいらないとおもうんだけどどう?」 自分らしきそれを指差し。
神山 衝
「はー? こんな超絶美少女に描いてやったのになにが不満なんスか」
十六原 錫
「い、いやいやいやそういう問題じゃないっていうかウワアー」
顔を覆ってしゃがみ込む。
神山 衝
「なに照れてんだよ」笑う
「しかしでっかく描きたいよなーって思ってここにしたんだけど、ちょっと一晩じゃ厳しそうだな……」コンクリ壁と下書きを見比べ
GM
外注するしかない
十六原 錫
「まあ……見るからに大作になりそうだもんね……」
「わたし省いたら時短になるじゃん?」
良い作戦思いついたぜ、みたいな口ぶりで言う。
神山 衝
「だめでーす」「ま、いいよ。必要なだけ時間かけて描きゃ」
十六原 錫
「そっかー……」
「……あのさ」
神山 衝
「なによー」
道具が揃ってんのは助かりすぎるな。しゅーしゅーと地面に青いスプレーを試し出しして。
十六原 錫
「三宮さん、明日で最後にするんだって」
神山 衝
「おう」「話せたかよ色々」
十六原 錫
「うん」 「倒せても倒せなくっても最後にするって」
「だから」
神山 衝
「そっか」「じゃー倒すしかないじゃんね」
十六原 錫
立ち上がり。
「うん。だから」 右手――は見せない。左手を差し出して。「しょーちゃんも、絶対来て。明日の20時」
神山 衝
「……」「スズ」
十六原 錫
「ん」
神山 衝
しばらくの沈黙の後頭を掻いて。
「……なんか。言いたくねーけど聞いてほしいことがいっぱいあった気がするんだけどな」
十六原 錫
「うん」
神山 衝
「でもそれも今度でいいな」
差し出された左手をゆっくり握る。
「俺達はさ」「多分ずっと一緒じゃないけど」
「でもまだ今は一緒に走ってたいと思うよ、俺は」
十六原 錫
―――そっか。うん」 ぎゅ、と左手をつよく握る。
「じゃあ、また。無茶に付き合ってもらうね」 止めても無駄だぜ、なんて笑って。
神山 衝
「しょうがねえなあ。お前と無茶するの、楽しいから」眩しそうに笑う。
十六原 錫
にひひ、と。幼い少年みたいな笑み。
ぱ、と手を離し。「あー、でも峰岸さんのコトはちゃんとしたげなよー、どうするにしてもさー」
神山 衝
「ちゃんと謝るよ」「真面目な話し合いしてきます」
十六原 錫
「よろしい」
神山 衝
まぁ刺されはしないだろう。殴られる可能性は全然あるが。
GM
スマホの角で殴る
神山 衝
よかった
十六原 錫
「……じゃ、わたしは帰るとしますか。巨匠の作業の邪魔をするのもなんですし」
十六原 錫
よかったカナー?
神山 衝
先輩呼ばれて集団でボコられる可能性も
考慮してた
GM
アンタなんかにそんな価値ないっての って
十六原 錫
それは治安が悪すぎる
GM
そういう強がりをまおはいう
(まおへの謎の解像度
神山 衝
「帰れ帰れ。服汚れるで」シュッシュ
十六原 錫
「はいはーい、―――じゃ、また明日」
神山 衝
「明日の20時。あの公園なー」
自然と遊びの約束のような軽さで返し。
十六原 錫
手を振ってから、駆け出していく。
神山 衝
まおまお……
しかし自画自賛にもなるけど
屈指の名シーンだと私は思うよ!!!!!!!!
GM
WAKARUYO
神山 衝
ちょっと泣きそうだよ!!!!!!!!!
GM
これで〆るかい? 最後モノローグいれてもいいよ
神山 衝
胸がいっぱいさ!!!!!!!!
十六原 錫
わたしはだいじょうぶ……
神山 衝
私も大丈夫さ……
GM
OK
 

!SYSTEM
BGMを削除 by GM
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
!SYSTEM
背景を削除 by GM
十六原 錫
あっと
ロイスの宣言だけしようと思いました
神山 衝
ロイス感情変更いいすか
GM
おっと
神山 衝
フフッ
GM
すっ
十六原 錫
かんがえることはおなじ
GM
どうぞ
神山 衝
うーんしっくりくるのが難しいな
GM
じっくりなやんでええんやで
十六原 錫
宣言するとは言ったけどちょっと悩んでしまっているムンムン
神山 衝
ロイス感情変更します
犬崎 豊春 ✓信頼/劣等感
三宮凛子 ✓感服/罪悪感
GM
じっくりなやんでええんやで……
神山 衝
犬崎は遺志か悩んだ
十六原 錫
まだしんでない!!!!
GM
果たして本当にそうかな?
神山 衝
まだね
うーーーんスズ
GM
まさにクソでか感情すぎて
名前をつけにくいアレ
神山 衝
憧憬でもあり友情でもあり純愛でもある
まぁでも友情だな
十六原 錫
一番代表的っぽい気がするやつにしよう
神山 衝
まだ友達でいたいとそうおもったんだよ 
GM
ウッ
神山 衝
十六原 錫 ✓友情/罪悪感
以上で!
十六原 錫
以下のロイスの感情を変更します。
  • 神山 衝  ✔友情/憤懣
  • 三宮 凛子 ✔慕情/疎外感
以下のロイスを新規取得します。
  • “ヤツ” ✔執着/憎悪
ロイス:5/6 [+1]
GM
OK あとは調達判定とか
希望がありましたら
十六原 錫
決戦前に万全にしていくぜ!というつもりで手当キットに挑もう
神山 衝
HP9でいいとおもう?☺
GM
あのね 素直に言うとね
神山 衝
までもやっていいのだからやるか
GM
まずいかもしれない^ー^
神山 衝
うん
だよねえ
GM
出目次第で^ー^
神山 衝
手当キットいきましょう!!
リザレクトもしちゃう!?
十六原 錫
ていうかここまでのシーンでリザレクトしとけばよかったね^ー^
GM
いいよ
十六原 錫
って今気づいたわ
十六原 錫
キット〈調達〉判定!!
判定値3 C値10 → 10[4,7,10:クリティカル!] + 9[9] +0+0 = 19
GM
それどころじゃなかったからね(こころが
神山 衝
とりあえず調達~
〈調達〉判定
判定値3 C値10 → 10[5,8,10:クリティカル!] + 9[9] +0+0 = 19
十六原 錫
そういう出目はねえ、回復量でほしいね
GM
19
十六原 錫
なかよし
神山 衝
それね
おそろっち
GM
そこじゃない
神山 衝
2D10 → 3[1,2] = 3
エッ!
GM
なんで!!!!!!!!!!!!!!!!
十六原 錫
ワー
神山 衝
なんなの神山くん
HP:12/30 [+3]
GM
どうして!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
十六原 錫
わたしのキットつかっとく???
神山 衝
なんなの?徹夜した?
えっ ウ、ウーン
GM
も っとくのもあり かも?
(直前まで
十六原 錫
そうね……
じゃあここはいったんリザレクトで
GM
ドウゾ
神山 衝
リザレクトで……
十六原 錫
1D10 → 5
HP:19/30 [+5]
神山 衝
1D10 → 10 HP:10/30 [-2] 侵蝕:90 [+10]
十六原 錫
くさ
GM
なんで???????????????
神山 衝
ンピ?
十六原 錫
極端だなァ?
GM
しょーちゃんなんか
神山 衝
数字が変だ
GM
振り回されているよな
神山 衝
HP:22/30 [+12]
こうのはずだね
REすると0からになっちゃうのね
GM
ああそうだね
普通0意外でしないからなリザレクト──
神山 衝
それはそう──
GM
というわけででは
十六原 錫
「+RE」じゃないとダメだったわね
(0からじゃないばあい
神山 衝
そんなコマンドもあるだね
GM
思い残すことが無ければクライマックス前の最終シーンとなります
!SYSTEM
レディチェックを開始 by GM
神山 衝
盤石っしょ
GM
これは押したかっただけのレディチェ
GM
ではいこーう
神山 衝
連打してみた

シーン17 HIDE AND SEEK

神山 衝
今回の卓さ
 
!SYSTEM
背景を変更 by GM
夕暮れ・学校の教室
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪放課後ごっこ/MOMIZizm_MUSIC100%
神山 衝
シーンプレイヤーがないから テテテン! が聞けない
十六原 錫
ああw
GM
そうだねww
翌日。週末を前にしたクラスメイト達は、いつもより何処か浮足立っていて。
今日の夜更かしの予定や、明日の外出の計画を話すのに忙しそうだ。
そんな教室の中で、ただ一人の大人である平野は終始何とも渋い顔をしていた。
 
──そうして、今日も、いつも通りの時間にチャイムが鳴る。
 
平野 正
「……十六原、神山」真っ直ぐに貴方達2名に視線を向け名前を呼ぶ。最早、これも恒例だ。
十六原 錫
―――」 あ。完璧に忘れていたものをいま思い出した。
神山 衝
ねねね
ちょっといい全然関係ない話なんdなけど
ついったーのSMSを使った二段認証って解除した???
今日までに解除しないとログインできなくなるらしいんだけどマジ???
GM
してない
十六原 錫
えっそんなことある?
神山 衝
いまRTした
卓の腰折ってごめんね
GM
あえ????
十六原 錫
?????マジ???
神山 衝
いやぜんぜんしらなくてあせったんだけど
十六原 錫
んなわけねーだろって思ったらんなわけあるのか……正気か……Twitter……??
GM
ええっと同解除するんだこれ
神山 衝
私は多分これ元々二段認証になってなかったっぽい……な?
GM
わたしも
なってなかったぽい わからん
十六原 錫
設定>セキュリティとアカウントアクセス>セキュリティ>2要素認証 か
なんかわたしも設定されてなかったっぽいな してた気がするけど気の所為だったか……
GM
全部チェック入ってないからたぶんしてない
Twitterくんほんま……ほんま……
神山 衝
なんなのかよくわからんが
十六原 錫
他のアカウントも大丈夫そうだった ふう
神山 衝
多分二人も知らないだろうと思い……
0時まではやるだろうから……
GM
十六原 錫
結果的に大丈夫だったけど
GM
あぶないところだったわ
十六原 錫
そういうのはなんか 通知出せ通知!!
神山 衝
あせったわ
GM
ふう
じゃあ
神山 衝
はい 失礼しました
GM
再開しよっか
十六原 錫
しまったな。いっそ夜に備えて学校サボっとけば良かったかなー、などと不良思考。
GM
いえむしろありがとう
神山 衝
それなー完全に同じこと思ってる。それに。
十六原 錫
「ぁーはい」 音楽準備室ねどうせはい。
平野 正
逃げるなよ、と。視線には明らかに圧が強い。
神山 衝
平野の顔をちらりと見る。昨日のロビーでの様子を思い出しながら。
「……っす」
十六原 錫
どうしようかなー、今からでもちょっと体調悪くってーとか言ってみるか。
平野 正
無言。圧。
神山 衝
ちなみに
ばっくれる選択肢はありなんですか?
GM
バックレようとすると捕まる
神山 衝
GM
バックレてもいいけど結果は変わらない
十六原 錫
うへえ。
どうする。と視線でしょーちゃんに問いかける。
神山 衝
ドウシヨッカナー。知りたいことはあるが、知ってもやることは変わらないしなー。
まぁ。行くだけ行くか。肩を竦めてスズの視線に返す。
十六原 錫
はぁー……手短に済むといいなあ。
神山 衝
モノローグで会話をするスキルを身に着けた
十六原 錫
がくっと肩を落とす。
神山 衝
会話×意思疎通〇
 
***
 
!SYSTEM
背景を変更 by GM
無題
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪Lazy_night/蒲鉾さちこ100%
二人揃って音楽準備室に向かうと、そこにはすでに平野が待ち構えていた。
彼は年も若く、それほど威圧感のない教師……だったはずなのだが。
──今日は明らかに、とんでもない圧を放っている。
 
十六原 錫
「…………」 あれ、なんかちょっとちがくない。あれ?
神山 衝
どーもただのせんせーってわけじゃないのは昨日から察していたが……なんだこの雰囲気。
十六原 錫
つんつん、肘でしょーちゃんを突く。
「……ねえ、あの後なんかあったの……?」 小声。
神山 衝
「いや。平野はあのままどっかいった」首を振る
平野 正
「……良いから早く座れ」
十六原 錫
……じゃあなんなんすかこれ。
「……ハイ」
神山 衝
「ういーす」
平野 正
「それで。……、……提出物は?」何から切り出すか決めかねたように一瞬沈黙してから。
十六原 錫
「……あー、の。それなんですけど」
「具体的な大学名とか……まで書かなくちゃダメですか」
平野 正
「…………」無言で用紙を取り出す。用紙には、「進学を希望する場合、具体的な進学希望先名を記入すること」と記載されている──
十六原 錫
「やっぱりちょっとその、数日じゃ決めきらなくって――」 とりあえず進学はする、ということでお茶を濁し――ダメか。
神山 衝
「その話よりさー」「俺先生に聞きたいことあるんだけど」
平野 正
神山へ視線を向けて。
十六原 錫
「……?」 あれ、どうしたんだろう。何をぶっこむ気だ。
神山 衝
犬崎のアドレス帳の一番後ろにあった電話番号を告げ。
「せんせーこれどこの番号か知ってる?」
十六原 錫
何の話かわからず、きょとんとしている。
平野 正
「──……」告げられた番号を聞いて、溜息をつく。
「……ここからは少し遠いが。支部の番号だな」
神山 衝
「支部?」怪訝な顔をし
十六原 錫
「……え、何。何のはなし?」
平野 正
「──……」
「……お前らの夜遊びは、恐らく豊春が隠蔽していた。だから今日まで露呈してこなかった」
神山 衝
「…………」
十六原 錫
「…………は、?」
平野 正
「もうアイツはいない。だからもう、俺、……。……大人達の目を盗むのは無理だ」
「ここで終わりだ。──きちんと、受け入れろ」
「でないと本当に、戻れなくなる。……それはお前たちだけの手品じゃない」
「お前たちよりそれをうまく扱える人間が山のようにいて」
「お前たちみたいな馬鹿を意のままに利用としてやろうと、涎を垂らして狙ってる」
十六原 錫
―――」 がたん、と立ち上がる。
平野 正
「──、俺は向こうのやり方が、はっきり言うなら嫌いだからな」
「だから、別にお前らをどうこうしようとは思ってない」
「それでもな、お前らが重症者が出るような案件から、手を引くことも知らないほどの馬鹿だとなると」
「……流石に、少々手荒になっても止めるしかなくなる」
十六原 錫
ワ~
神山 衝
「なるほどね~」頭の中で関係図を整理していく
十六原 錫
―――ひとつ聞きたいんだけど」
「今日で最後にするって言っても?」
平野 正
「聞いていなかったのか」
十六原 錫
細かいコトなんてどうでもよくて。いま、わたしにとって大事なのはそれだけ。
神山 衝
あっ馬鹿言わなきゃいいのに!
顔を覆う。
神山 衝
スズちはも~~~
平野 正
ここで終わりだ
神山 衝
「待って待ったストップ!」「一旦おちつこ! せんせーも!」
十六原 錫
「、」 駆け出す寸前で衝の声がかかる。
平野 正
「──……」
神山 衝
えーーーっと
えーーーーっと
どうしましょうか!
GM
まあ
十六原 錫
はっは
神山 衝
私は穏便に方便で済ませられたらと思っていますが
GM
次の発言を適当にいれてもらえたら平野が動きます
神山 衝
えっとそれはもう動く確定なのね?
十六原 錫
方便で済ませられないんじゃないかなあって思てるよわたしは
GM
はい
神山 衝
おちつこうっていってんのにもう!
十六原 錫
^v^
GM
^ー^
十六原 錫
錫はもう夜を待たずに三宮さん迎えに行こうって思ってるレベルですね
GM
ひらのせんせもよゆうがなくて……
多分昨日犬崎の母親が駆けつけて泣いてるのとか見てる
十六原 錫
待ち合わせ場所は(前に一回出くわしたので)バレてると言っていいから、そこで張り込まれたらどのみちアウトだと錫は考えています
神山 衝
「あっはっは……」「まーなに、おれら別に悪いことしようってわけじゃないしさほら」「ここで終わり──はちょっと剣呑~じゃねっ?」
平野 正
溜息。
神山 衝
「もうちょっと話し合う余地があるんじゃねーかと」ゆっくり椅子を後ろにずらしながら
神山 衝
イヌザキバイクどこにスタンバイさせておこうかなあ。ていうかどこで回収したんだろう
GM
倒れてたところにあったと思うバイクは
 
ばきり、と軋む音がして。身体の重さが急激に増していく。
ただ座っている事すら難しくなり、地面に縫い付けられかけながら。
変化したのは自身の身体ではなく空気──より正確には、重力であることを、貴方達は理解した。
 
十六原 錫
バイクはそうだよね
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪静かな危険/ゆうり100%
神山 衝
じゃあ回収して
GM
でぇん(Active Time Maneuverの音)
神山 衝
「思──っ!?」
GM
というわけで、ここでダイス判定です。この場から逃げ出すためには、肉体または意志による抵抗が必要です。
目標は15。目標を達成できなくても逃走すること自体は成功しますが、その場合PCは1D10のダメージを負うことになります。
神山 衝
なんか逃げるのにちょうど良さそうなところに置いといたことに……わあ
十六原 錫
「!? ぁ……、!?」
GM
なお判定は各PC毎に行ってください。
十六原 錫
先生バロールか~
神山 衝
よかったリザレクトしておいて☺
GM
時間を巻き戻せやしない
神山 衝
ほんとに
GM
バロールなのにね
十六原 錫
じゃあがんばろっか☆
GM
GMもそうおもうよ >リザレクト
神山 衝
ウオオオオオオ
神山 衝
〈意志〉判定
判定値6 C値10 → 10[2,4,5,5,8,10:クリティカル!] + 9[9] +1+0 = 20
神山 衝
ふ。。。。
十六原 錫
肉体……よりは意志だわ
十六原 錫
〈意志〉判定
判定値6 C値10 → 8[1,3,4,6,6,8] +0+0 = 8
神山 衝
意志の塊ですまんわ
GM
スズーーーーーーーーーーー
十六原 錫
オゲーッ
出目!!
神山 衝
なんなんだろう神山衝
ほんとにレグナムに振り回されている
GM
ブレ山衝
じゃあチャンスズはダメージロールふってもろて
逃げ方はPL側に任せるZE
十六原 錫
ダメージRPこっちでやってもよか?
GM
いえす
まあ
平野側にダメージを与える意図はない
が 抵抗するなら──……という感じです はい
逃げる時にエフェクトを演出的に使用してもいいYO
十六原 錫
―――ああ、くそ。力がでない。“ヤツ”と戦うときみたいな力が。
GM
ジャームじゃないからね……
神山 衝
重たい。でも、これが──同じ力によるものなら……。
普段は戦いが始まれば勝手に浮かび上がってくる白い牙のイメージを、意図して頭に思い描く。
──なんとか、できるだろ。なんとかしろ!
平野 正
「……、……」ただ無言で、貴方達を見つめている。──できれば抵抗はしないで欲しいと、願うような視線。
神山 衝
頭の中に嗤い声が響いた──動ける。
だがすぐには動かない。まだ足止めできていると思っている平野の隙を伺う。
十六原 錫
膝が折れる。ダメだダメだダメだ。こんなところで止められたくない。だってこれから―――
ああそうだ、腑抜けるな。もっと、危機感を持て、このバカ!
神山 衝
逃げるのに使えるエフェクトってなんだー?
いっせん……?
十六原 錫
―――ぁ、あ、ぁあああッ!!」 ずがん、と。自ら床に頭を打ち付けた
神山 衝
「!?」十六原さん!?
十六原 錫
ダメージ入ります。
1D10 → 4
HP:15/30 [-4]
神山 衝
「……スズ!」平野に向かって机を思い切り蹴とばす!
平野 正
「──!」
十六原 錫
逃走向けのが一切ないぜ!
というわけでパワーで逃げる。
 
平野の視線が逸れ、ほんの一瞬だけ重圧が緩む。
 
GM
ちからこそパワァ
十六原 錫
―――」 めちゃくちゃ痛い。でも、不思議とさっきより力が込められる。
跳ねるように平野から距離を取る。――そのままの勢いで扉を蹴り破って外へ。
神山 衝
「ほんじゃしつれいしまーーーっす!」
スズが飛び出したのを見て自分も外へ
「十六原さん思い切りが良すぎない!?」だっしゅだっしゅ!

貴方達は、異常な重力空間から全力で逃げ出す。
平野に、貴方達を追う気があるのかどうかはわからない。
けれどもしあるのだとしたら。──もう一度、同じように逃げ出せるのかはわからなかった。
 
十六原 錫
「いいから! 三宮さん迎えに行こう!」
GM
ちなみにどちらへ迎えに行きます?
神山 衝
うーん
神山 衝
「りょーーかい」窓を開けて。飛び出す「こっち!」
神山 衝
ハルジョ?
十六原 錫
家と学校どっち近い?
神山 衝
おうち?
GM
近いのは学校かな まあぶっちゃけるとどちらにもいないんだが──
十六原 錫
かなし~
神山 衝
つらーい
公園?
十六原 錫
じゃあまあ近い方からかな
!SYSTEM
背景を変更 by GM
無題
十六原 錫
学校に居なさそうなら家、でダメなら公園、かなあ……
GM
んだばハルジョの校門~家に居なかった描写いれちゃおうか
十六原 錫
はいはーい
三宮さんってもう帰りましたか!?と手当たり次第に聞く不審女子高生
神山 衝
ちょっとこわいね
十六原 錫
女子だからまだ許されて欲しい
神山 衝
じゃさすがに距離移動するのでここでやっぱバイク使いたいので
通学路の途中に隠しておいたのを回収したってことにしてもろ手良いですか
十六原 錫
ぶおんぶおん
神山 衝
借りたバイクで走り出す
十六原 錫
しょーちゃんちゃんと運転二輪ある……
神山 衝
ご存じでしたか?しょーちゃんは実は不良学生なんです!
言いそう

***

そうして走って、犬崎のバイクを途中で回収して。それに乗って、春美川聖心女学院前までたどり着く。
そこにいる女子生徒達に(若干不審な目で見られながらも)聞き込みをした結果、「三宮は今日は学校に来ていない」との情報を貴方達は得る。
神山 衝
運転二輪って何に使うの?バイクで突進?
十六原 錫
そういうビルド組めば運転で攻撃も出来るはず……
次の候補地として、三宮の家の方へと貴方達は向かった。
 
神山 衝
三宮家って豪邸?
GM
とりあえずおうちたどりついたくらいまででいっか
大豪邸ではないもののしっかりと大きく豪華な造りの家 みたいな描写をどっかでした
十六原 錫
されてた
神山 衝
ヒェ
GM
庭つき塀付きだからまあ周りから様子を伺うのは難しい
十六原 錫
あ、じゃあもう入っていい?まだ描写あり〼?
GM
どうぞですわ
神山 衝
〼?
十六原 錫
マスマス
GM
NOT〼
神山 衝
マセンとよむ
十六原 錫
――ここ! 三宮さんの家!」 半ば飛び降りるようにバイクの後部座席から降りて、玄関前へ。
GM
アリマセーン ハイッテクダサーイ
十六原 錫
インターホンを連打気味に数度鳴らす。
女性の声
「──はい、どちら様ですか?」
十六原 錫
「あ、」 一瞬言葉が詰まって、「わ、わたし、さん――凛子ちゃんの友達なんですけど!」
女性の声
「はあ……」不審げな声
「お嬢さんなら、まだ帰宅していらっしゃいませんけど……」
十六原 錫
―――
「そうですかありがとうございます!」
GM
なんかすごく
和菓子みたいな色
神山 衝
「……いねーって?」どこ消えたんだあいつ
神山 衝
wwwwwww
十六原 錫
踵を返す。「公園行こう」
神山 衝
「ウス」メットかぶれ
十六原 錫
彩度の低さが……
十六原 錫
バイクに跨り直す。
メットも被り直しました。
神山 衝
発進。連絡先交換してなかったのがここでアダになるとはな……。
 
バイクを飛ばして、いつもの公園にたどり着く。そこにも三宮の姿は、ない。
ブランコは空のまま、風に揺られている。……そしてよく見ると、何かが張り付けられていた。
 
十六原 錫
ここに集まっていたのは平野にはバレてる。あまり長居は出来ないが―――
「……?」 いつも彼女がいたブランコを見て。
GM
そう なんか
紙っぽいものが
そっと
十六原 錫
違和感を感じてブランコに駆け寄る。
神山 衝
追いかけてくる気があるとしたらもうとっくに捕まっていてもおかしくない。
そんなに時間が無いわけじゃないとは思うんだが。
「──どうした?」
十六原 錫
貼り付けられているものを確認する。
神山 衝
こわいんよ

張り付けられていたのは、封筒だった。
貴方達二名の名前が書かれている。女性らしい、丁寧な文字だ。
  
十六原 錫
中身を出す。
神山 衝
「手紙?」
十六原 錫
「そうみたいだけど――
神山 衝
隣から覗き込む。
神山 衝
誘拐かな……
GM
いいえ?
十六原 錫
そんなわけないんだなあ
神山 衝
脅迫状かも……

手紙の冒頭には、こう記載されていた──
 
まんまと騙されてくれてありがとう、十六原さん。
貴方、本当に馬鹿というか、素直というか。助かるわよ本当に。
 
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
無題100%
GM
そっとBGMを変える
……うん、まあ、嘘ついたことは謝るけど。……でもね、こればっかりは仕方ないじゃない?
連れて行くわけないでしょ、私が。ほんとに貴方、私のこと何も知らないわよね。ばか。
神山 衝
コラッ
オルゴールバージョンは
卑怯だぞ!!
コラッ!!
GM
^ー^
神山 衝
手紙芸かお前も!!
GM
おいおいお前さん忘れていたのかい?お前が相手にしているのが自力本願身勝手で有名な花緑ヒロインだということをよォ──!!!!!!!!!!!!
十六原 錫
も~~~~このGMすぐそういうことする~~~~~~
まあ、それにね、もう一回顔をみたら。私、怖くなって逃げたくなっちゃうだろうなって思って。
それで、私がそれを選んだら、十六原さんは一緒に逃げてくれちゃう気がして。それはちょっとなあって。
 
GM
ちょっとずつ勝手に文章いれていくので
リアクションはじゆうにしてもろて
十六原 錫
―――、」 ぁ、という声とも、は、という息ともつかない音が漏れる。
神山 衝
「あのバカ女……っ」そういうことする!?

とっくの昔にバレてたような気もするけど……本当は、私、戦いながら、負けて死んじゃってもいいやってね、ずっと思ってた。
それはそれで、納得できるかなって。戦って、それで死ぬなら仕方がないって満足できるし。
そういうのも、それはそれでハッピーエンドかな、って。
 
結局、私は。何もないことを受け入れて、何にもなれないって諦めて、それなりに幸せに生きるより。
今この瞬間に全部燃やし尽くして、走り続けて。理不尽な世界と戦って、戦い抜いて。
それがいいと思っちゃうの。本当にもう、そういう性格としか言いようがなくって。……どうかと思うわよ自分でも。
 
だけど、何故なのかとか、全然よくわからないけど。
そういうのとは全然真逆の筈の、貴方達と過ごす時間がなんだか楽しくて。
ずっと続いたらいいなって、終わらないといいなって。ちょっとだけ思っちゃったから。
そこから段々、私は弱くなっちゃって。もうね、本当に最悪。

だから、本当にどうにもならないくらい弱くなる前に行ってくることにします。
 
GM
いちまいめおわり
十六原 錫
―――」 なにそれ。なに、なんなのそれは。
力が篭りすぎて手紙がクシャクシャになりそうなのを我慢しながら、二枚目を見る。
神山 衝
「──…………」
 
──何度だってね、やっぱり考えるの。
 
きっとどこかに、誰か、すっごく悪い奴がいてね。そいつのせいで色んな悲しいことが起こるのよ。
ニュースにならない小さな事故も。どうにもならない、上手くいかない人生も。
そいつさえいなくなれば、何もかもうまくいって。みんな、ハッピーエンドにたどり着けるの。
だから誰かが、……私が、そいつを倒すの。

なんてね。馬鹿馬鹿しいって思う? 思うでしょ。私はね、思ってる。
 
だって多分、“ヤツ”はそんなものじゃない。
私だって、ヒーローなんかじゃない。
戦う意味は無いし、倒したって何ともならない。
わかってるでしょ。だってそんなの、当たり前じゃない。
 
……だからこれはただの八つ当たりなの。貴方達を巻き込む価値はないなって。
もう少しだけ、信じているために。痛いのも苦しいのも悲しいのも、全部、無意味なんかじゃないって。
全部なんとかなって、それで明日にはまたみんなで笑っていられるって。
 
神山 衝
このひとたちは
辛い旅路の末にはきちんと得るものがある、みたいな。
そうしてみんな一緒に幸せに暮らしました、みたいな。
そういう、寓話みたな都合の良い、甘い甘いお話を叶えるの。
飛び続ければいつかは星にだってなれるって、私はずっと信じている。
 
完璧で完全で、誰にも文句のつけようのないハッピーエンドを、引きずってでも連れてくるから。
ちょっとだけ、待ってて。それくらい良いでしょ。私なんか、ずっとずっと、一人で。
あの暗い公園で──貴方達のこと、待ってたんだから。
 
神山 衝
ほんとにこう 面と向かっては言えないんだなあ
GM
いえないんだよなあ
神山 衝
そういう集まりなのよ仕方ないじゃない!
追伸 神山くんへ
十六原さんが暴走しないようにちゃんと捕まえておいてね。
悪いなとは思うけど。でもね、責任取りなさいよ。貴方のせいでもあるんだから。

追伸その2 十六原さんへ
昨日撮影した写真は消しておくように。
あんな写りの悪い写真残されるの、本気で嫌。
 
GM
これが昨日の
「神山くんに謝らないとなあ」であった
神山 衝
GM
^ー^
十六原 錫
――――――」 息が、詰まりそうで、
GM
おてがみ おわり
神山 衝
「…………」もう天を仰ぐしかない。
十六原 錫
―――~~~、あーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!」
叫んだ。
何か、詰まったものを吹っ飛ばしたくて叫んだ。
「ばか、ばか!!! ばーーーーーーーーーーかーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」
神山 衝
「ホントそう思う」
十六原 錫
―――、は、ぁ……………………」
手紙をぐしゃっとして、ポケットに無造作に突っ込んだ。
「しょーちゃん」
神山 衝
「ういーす」
十六原 錫
「わかってるよね」
GM
さあ2個目にして最後の調査項目だ。
■三宮 凛子の居場所 情報:噂話 15 or 肉体:20
神山 衝
「デコピンかなあ」
殴るのはまずいからなーさすがに。
GM
手当たり次第に聞いて回るか。走って探し回るか。
ちなみに、上記2つ以外の他の技能や方法を提案してもらってもかまいません。
イージーエフェクト用の経験点とかもね、余ってますからね。
十六原 錫
「顔面パイでいいよ」
神山 衝
「お、いいねそれー」
神山 衝
社会低いからなーー
肉体としてー
十六原 錫
ちょ~っと考えるね(手段を
GM
GMにそれっぽいこといえばどんどんなんか難易度が下がるよ(?
神山 衝
まずー
バイクだから肉体成功率はもっと下がるよね?
GM
交渉人みたいになってて草
そうだね
神山 衝
二輪LV2ですよ
ふつう持ってないのにもってて
しかもLV2
さらにさがるのでは?
GM
じゃあ二輪で判定していいし目標は15になった
神山 衝
ヨシ
十六原 錫
コピーエフェクトは同種2つは無理でイージーフェイカーも含まれる……か
GM
GM言いくるめタイムという名の上手く扱えてないPCの能力をもっと柔軟に伸ばしてみよう大会
神山 衝
んーー
まだらのひも?
GM
まだらん
神山 衝
三宮はなにか
十六原 錫
《まだらの紐》、広域捜索的にはどうかなあっていまみてた
神山 衝
エフェクトとかつかって姿を隠したりしてます?
GM
特にそういうことはしてないです
だってそういうことできないんだもの仕方ないじゃない
十六原 錫
ぁーんーんー
神山 衝
うーーんイージーフェイカーとっちゃってるからあ
十六原 錫
血の匂い公園にまだ残ってるかな……いや雨降ったもんな……
神山 衝
街中ならあれじゃね
あのーブラックドッグでカメラジャックとか
ないん
いやでもそれなら聴覚で探索するとかのがいいか
GM
エンハイあたりが捜索には便利なの揃ってるネ
神山 衝
影絵芝居をなんかつかえないかな!無理じゃない?
十六原 錫
ウサギの耳で聴覚強化はまあまあ強そうではある
真昼の星は開けてないとあんま意味ないな
GM
でも二輪技能のところで見せた通りここだけGM判定ばがばだよ
十六原 錫
もしくは猟犬の鼻か……
GM
がばがば
神山 衝
影絵芝居を使って──
十六原 錫
てか実際どう? いつぞやの血の痕跡とか残って 残って……
神山 衝
影をうねうねうごかしたりなにか催しのようにこう……人目を引くことをしてですね
十六原 錫
(あの女血が燃えてたな…………
GM
そうだね……
神山 衝
人がはけた分通りやすくなってるので、探索の効率があがるんじゃない????
どう????
GM
いいよ
神山 衝
ほらよっしゃー
GM
じゃあ-1で14ね
十六原 錫
ン~~~
やっぱ《ウサギの耳》あたりだな!
しょーちゃんがなんか
神山 衝
えーっとねえー
スズが撮った三宮の写真があるから
十六原 錫
影絵芝居でわちゃわちゃ騒ぎ起こして
GM
じゃあうさ耳なら情報の方を-2していいYO
神山 衝
捜索効率アップしますよね?
十六原 錫
三宮さんが「あっ」とかでも声出したらこっちのもんよ(?)
GM
写真見せて回るんです???
神山 衝
この子いませんでしたか!?
だめ?似顔絵の方がいい?
GM
一般人にはバレない程度には隠して行動してるかな(学校終わってないのに出歩くと補導されかねないから
神山 衝
チッ
GM
今のところの目標
情報噂話 13
肉体(二輪) 14
神山 衝
じゃあスズには自転車を出すのでさらに二手に分かれて
探すことで効率化を図れますね?
十六原 錫
そうですね
しょーちゃんはなんか
神山 衝
疲れた時には汗を拭くタオルもありますからね!?
十六原 錫
影絵とか使って騒ぎ起こしつつ移動してもろて……
神山 衝
うむ ワイワイしつつ
GM
じゃあ二人で頑張るポイントで-1ずつで……
情報噂話 12
肉体(二輪) 13
十六原 錫
まあまあ下がったな
神山 衝
ンーーーー
十六原 錫
いっぱつクリティカルでたら確定ラインにはきた
GM
後は財産もあるよ
十六原 錫
ああそうだ
それもあった
いけんじゃね?????
神山 衝
2!
十六原 錫
2!!!
神山 衝
それじゃー
あとはー
GM
粘るわこのPL
神山 衝
犬崎さんがさ
十六原 錫
9出ればいけるとこまできたな……
神山 衝
きっと力を貸してくれるよね?
GM
??????
意識不明の重体
だからちょっとな
十六原 錫
重症人だよ!!!
神山 衝
犬崎さんがみんなで仲良くしててほしいって願ってくれてるから
その想いを胸にもっと頑張れるよね?
GM
なに?
十六原 錫
神山 衝
ね?
GM
宗教?
十六原 錫
いやまてよ
いやないな(没
神山 衝
なんだよおお
いうだけいって!
十六原 錫
なんか財産点増やすエフェクトあった気がしたけどイージーじゃねえわ!
神山 衝
ワンチあるから!
アアン
GM
モルフェウスのあれね
神山 衝
じゃあ犬崎さんの財産を使う
十六原 錫
よしまあ
wwwwww
たしかに
スマホは
GM
財布は貰ってないから……
十六原 錫
ロックかかってなかったけど
神山 衝
ほら
ロックがかかってないのがわるい
おさいふけーたい
十六原 錫
電子マネーを!?
犬崎 豊春
??????????
十六原 錫
かわいそう
神山 衝
もしものために2点くらいかしてくれてもいいだろ!!
返すから!!
十六原 錫
えっとあーあー
犬崎 豊春
倍返しな
仕方ねえなーもーじゃあ財産点1点くれてやるよぉ
神山 衝
っしゃあ
犬崎 豊春
犬崎が2点も持ってるはずないから1点です
神山 衝
十六原 錫
ウロボであと1個とれるし《まだらの紐》も使うわ
なんか入れなさそうなところはそれで探します
神山 衝
じゃあ僕もとりますよ使います
GM
しかたないなあじゃあもう1点ずつ下げね!!!
情報噂話 11
肉体(二輪) 12
十六原 錫
8出せばいけるとこまできた
ハァハァ
GM
お客さんこれ以上は無理ですよ
神山 衝
っしゃこーい!
十六原 錫
戦闘より必死になっている
じゃあ振るか
神山 衝
口八丁なら任せろよ
GM
必死になってもらって
十六原 錫
えーとなんか
GM
PCとのシンクロを
十六原 錫
メインのほうで改めて宣言とかいる????!!!!???
GM
測ろうとしたんだけどおもろすぎるな
じゃあしてもらおうか
イージーの取得宣言で
十六原 錫
《イージーフェイカー:ウサギの耳》
《まだらの紐》
を取得して捜索に用います。
神山 衝
イージーエフェクト用経験点を2点使用し《まだらの紐》取得して捜索します。
神山 衝
その他諸々の下げのまとめも書く?
GM
OK、ではそれらを加味して以下の通り目標値を下げます。

情報噂話 11
肉体   12 ※技能 運転:2輪を使用可能
神山 衝
ヨシ
GM
まあそのへんはいいよ
十六原 錫
じゃあいこう
神山 衝
いこう
GM
やれ
十六原 錫
せーのォ!
十六原 錫
〈情報:噂話〉判定!!!!!!
判定値3 C値10 → 9[3,3,9] +1+0 = 10
神山 衝
〈運転:二輪〉判定
判定値5 C値10 → 10[4,6,7,8,10:クリティカル!] + 10[10:クリティカル!] + 5[5] +2+0 = 27
神山 衝
ドヤ
十六原 錫
財産点!!!!! 1点!!!!!!!!
GM
!?
なに!?
なに27って!?
神山 衝
ドヤア
十六原 錫
しょーちゃんが成功してるけどむかつくので財産点使います
GM
OK!!!!!!両名とも達成です!!!!!!!!!
神山 衝
wwwwwwwwwwww
ドヤショウ
GM
じゃあ後は探している描写等を挟んでもらったら
シーンが終わってクライマックスで目的地にたどり着きます
十六原 錫
「しょーちゃん! 自転車出して!」 つって出して貰います。
神山 衝
「俺はバイクでこっちの方探すから!」街の地図を出して配置を分ける
十六原 錫
「じゃあそっちお願い! 見つけたらすぐ連絡!」
神山 衝
犬崎さんのスマホを見る。これは──お守り「おう!」
十六原 錫
言って自転車で走り出す。
GM
三宮罵倒モノローグとかもいれていいよ(いいよ
神山 衝
自転車より小回りは利かないが、距離あるとこは任せろ。
「くそがよーー三宮ぁーーー」
「かっこつけてんじゃねーーばーーか」
GM
wwwwwwwwww
十六原 錫
そうして街中を駆けずり回る。
彼女の姿を探す。彼女の声を探す。
けれど目が足りない耳も足りない。足りない、足りない、足りない。
神山 衝
『こっちの方はいねーっぽい』『向こうに移る』定期的にスズに連絡を入れ。
十六原 錫
『k』『同じく』 返信する。焦りは募っていく。
神山 衝
最高効率で探す。絶対見つかる。俺頭良いから。
お前ら馬鹿だからできないかもしれないけど。そんなら俺がなんとかしてやるから。
十六原 錫
―――彼女の姿が見たい、彼女の声が聞きたい。
そんな一心で駆けずり回っていたら、気づけば本当に目も耳も増えていた
GM
オーヴァードってそういうところある
十六原 錫
影が。蠢いて、広がって。それが目と耳になる。
もう、こうなったらストーカー上等だ。
“ぁ"とでも声を出したら、そこに一目散に駆けつけてやるし、密室に閉じこもってたって見つけ出してやる。
神山 衝
自分の意志のまま動き回る影。初めてこの力に気付いた時は怖くってしょうがなかったけど。
今だってなんなのか全然わからないし、深く考え始めたらヤバさしか感じないけど。
もう、なんだっていい。
「泣きながら電話してきたくせに」
蠢く影に、人々がざわつく。何かそういうイベントでもやってるのかと人が集まりざわめく。
往来が空いた。その隙間をバイクで駆け巡って──。
GM
満足いくまでRPしてもらったら
教えてね──
神山 衝
こんなところでぼくはいいかな
十六原 錫
わたしもいいよ!!
シーン終わりにリザレクトして平野にやられた(※自爆)ぶんを回復するくらい
 
そうしているうちに、太陽は沈み日は暮れていく。
──もうすぐ、夜になるだろう。
  

神山 衝
※自爆
!SYSTEM
背景を削除 by GM
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪酸欠少女/さユり100%
神山 衝
この上さらにリザレクトを!?
十六原 錫
は、0時
GM
では本日はここまで──の前にリザレクトしたい方は
どうぞしてもらいまして
十六原 錫
えーい
1D10 → 9
神山 衝
りざれくとしまーす!
十六原 錫
HP:24/30 [+9]
神山 衝
1D10 → 6
HP:28/30 [+6]
十六原 錫
ぼちぼち回復した
神山 衝
ヨシ!
十六原 錫
やる気にみちている
GM
やったね
神山 衝
さんみやあああああああああああああああ
GM
というわけで今度こそ本日はここまでです
神山 衝
コラアアアアアアアアアアアアアアアア
GM
おつかれさまでした!
神山 衝
おつかれさまでしたああああああああああああああああ
GM
また明日 クライマックスです
十六原 錫
おつかれさまでした!!!!!
神山 衝
えー明日ですね!了解!
GM
21時にお会いしましょう!
神山 衝
仕上げないとな!カットイン!
GM
そうだね
では
えびちり!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
神山 衝
さん!
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪アフターダーク/ASIAN_KUNG-FU_GENERATION100%
神山 衝
GM
ミミ
十六原 錫
ミ★
神山 衝
よし
丸太は持ったか
GM
肉体が足りてないからもてない
神山 衝
もうだめだ
GM
秋山さんですらもてない
神山 衝
レネゲイド丸太なんじゃね
GM
なに?レネゲイド丸太って
神山 衝
知らないけど
仕方ないじゃない!肉体は5しかないんだから!!
GM
華奢~
神山 衝
でしょ
ほらはじめて
GM
さあそんなわけで
21時です
神山 衝
ウェーイ
十六原 錫
ウオオオ
GM
各々準備はよろしくて? やり残しはない?
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
!SYSTEM
レディチェックを開始 by GM
GM
やめな
綾瀬でしょ
そういうことするの
神山 衝
カチッカチッカチッカチッ
GM
では始めていきましょう クライマックスフェイズだ!!!!!!!!!!!!
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

神山 衝
ワオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン

クライマックスフェイズ

シーン18 青と林檎とロックンロール

 
きっとどこかに、悪い奴がいて。
そいつのせいで、悲しいことが起こる。

──本当に?

ニュースにならない小さな事故も。
どうにもならない、上手くいかない人生も。
全部、全部全部、そう、“ヤツ”のせいで。

──そんな筈ないって、知ってるくせに。
 
だから、誰も何も悪くない。誰も。私も。
大丈夫。問題ない。きっとね、大丈夫。
“ヤツ”を倒してしまえば、幸せになれる。

──ねえ、よく考えてみてよ。
全部何もかもうまくいって。
ハッピーエンドにだって、たどり着ける筈だから。

──直視することを避け。名前すら付けなかった、“  ”は。
──幼稚な夢を見るのに、あまりに都合の良い舞台装置(従者)だったね。
 
***
 
ありとあらゆる手段を惜しみなく使って、三宮を探し続けて。
その末に貴方達が辿り着いたのは、街外れ。鬱蒼とした雑木林の奥にある廃神社だった。
見覚えがあるような、そんなことは無いような。記憶を探ってみても、どちらともはっきりとはわからない。
ただそれよりも、背筋の凍るような──もう何度も感じてきた寒気が、思考のリソースを奪っていく。
 
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪不安、恐怖、戦慄/KK100%
!SYSTEM
背景を変更 by GM
夜空/きまぐれアフター
GM
というわけで
お入りください
十六原 錫
>廃神社
おい!!!!!
GM
見覚えはない
神山 衝
wwwwwww
GM
ないない
神山 衝
んー?
十六原 錫
そう……そうだね
GM
なんのことだかさっぱり
神山 衝
デジャなんとかってやつやね
GM
十六原 錫
―――」 チリ、と右手が疼いた。“ヤツ”がいるからなのか、それとも別の理由かはわからない。
神山 衝
雑木林の前にバイクを停めて、神社の前まで走って来た。
あれ、ここ見覚えがあるような、ないような……そんなことを考えてる暇は──すぐに奪われる。
GM
現在地は廃神社の鳥居をくぐる前みたいな
そんなかんじ
奥の方は暗くて見えない
十六原 錫
すぅ、と大きく息を吸う。
神山 衝
この気配。もう“ヤツ”が出てきてるんだろうか。三宮は戦ってるのか?
十六原 錫
―――三宮さん!!!!!」 底冷えするような寒気を吹き飛ばすように、叫んだ。
神山 衝
うわびっくりしたっ

返答はない。それどころか、寒気さえなければ何もいないと勘違いしそうなくらいに静かだ。
 
神山 衝
いきなりでかい声を出すな!びびるだろうが! という目で見るけど。無視されそー
十六原 錫
―――行こ」
神山 衝
「おう」
神山 衝
そういうやつだよきみは
十六原 錫
鳥居をくぐる。
GM
無視されるしょーちゃん
神山 衝
その後に続く。
 
進んだ先に現れたのは、半分崩れた小さな本殿だった。
その前に、ぼこぼこと荒れ果てた石畳で舗装された広場があり、人工的な明かりが皆無なその暗がりを月だけが照らしている。

影は二つ。どちらもまだ、間違いなく人のカタチをしていた。
 
神山 衝
「──」
十六原 錫
駆け出す。

片方の背の丈は少なく見積もっても2mは超えていて。帽子の下にあるはずの顔は不自然に影に隠れて見えない。
もう片方は、身動きもせず地面に転がっていて。青い炎が、息を吹きかければ消えてしまいそうなほど不安定に揺れている。
大きな方の人影が、誕生日ケーキの上に飾られた蝋燭にも似たその小さな炎に無造作にその手を近づけて。
赤い、苺のような何かを抉りだし握り潰す。ぴちゃり、と湿った音が響いた。
 
神山 衝
はい!GM!
GM
はい
神山 衝
武器展開いいですか!
GM
ぴぴ!
いいよお
十六原 錫
―――なに、」
神山 衝
舌打ちして、影から素早く武器を取り出す。

揺らいでいた青い炎が、ゆっくりと消える。
 
神山 衝
「スズ! 三宮をつれて離れろ!」
十六原 錫
石畳が割れるのではという勢いで地面を蹴り、 「してんだ―――!!」
GM
しかし
スズには聞こえなかった!!!
十六原 錫
そのまま、“ヤツ”に跳び蹴りを食らわす。
神山 衝
ああ十六原さん
十六原 錫
だめでした
神山 衝
そういうやつだよきみは
十六原 錫
手がね
神山 衝
十六原 錫
早いから……
神山 衝
ちってゆ☺
???
それを無造作に受け流しながら、何処からともなく赤い斧を取り出す。
十六原 錫
「ッ」 受け身を取って着地。そのまま三宮を確保しようとする。
神山 衝
ああもう──。鉈を構えて十六原と三宮の前に出ようと駆け出し。

顔の無い影は、静かに音もなく──けれど確かに、笑った。
 
GM
さあでは──早速ですが。クライマックスバトルのお時間です。
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪Go_Tell_Aunt_Rhody100%
GM
エンゲージはこちら
??? vs <5m>十六原、神山
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
??? vs <5m>十六原、神山
GM
戦闘終了条件は???の撃破。
神山 衝
コワイ
???
HP:0/0 [-138/+0]
侵蝕:160 [+40]
十六原 錫
「三宮さん! ―――三宮さん、ねえってば!」
神山 衝
「──!」二人が逃げる隙を稼ごうと斬りかかりかけ、ぞくりと背筋が凍る。
GM
戦闘前にご質問はありまして?
神山 衝
無いと思う 衝動判定は無いんだよね?
十六原 錫
三宮さんはヤツの足元? 確保できた?
GM
衝動判定は今時点ではない(※お察しください
十六原 錫
という位置関係が気になったくらい
GM
三宮さんは確保できていない
神山 衝
ハイ
GM
三宮 ??? vs 二人
こんな感じです
十六原 錫
おっけ~
GM
では1ラウンド目から
!SYSTEM
ラウンドをリセット
!SYSTEM
ラウンド: 1
???
セットアップ無し
十六原 錫
あ、しつもんあった
侵蝕率は~? 100??
GM
セットアップからどうぞと私が先に言う前に先走られた
GM
ああ
神山 衝
何かに引き戻されるように一旦距離を取り直し、構え直す。
セットアップはない。
神山 衝
選択式?
GM
クライマックスフェイズなので100か120選択
んむ
PLが
選んでよいです
十六原 錫
―――おい、そこどけよ」 ずるり、と影から大太刀を引き出す。
【我、鬼を殺す者】:《螺旋の悪魔》
セットアッププロセス / / 自動成功 / 自身 /
侵蝕:103 [+23]
神山 衝
こわいよスズち
GM
こわいよ
神山 衝
侵蝕:100 [+10]
GM
続いて。イニシアチブプロセス、はないのでメインプロセス。
PC2名どちらかどうぞ
十六原 錫
うおおお
先いい???
神山 衝
いいぞー!
GM
むーすーんでーひーらーいーてー
てーをーうってーむーすんでー
十六原 錫
ばごん、と今度は本当に石畳を割って跳ぶ。
次の一瞬の後には既に“ヤツ”の眼の前。
(マイナーで5m前進)
十六原 錫
ン~
まあ
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
??? vs 十六原<5m>神山
十六原 錫
フルコンボ……ぶちこむか……
(重てぇんだよなあ!と思いつつ
十六原 錫
【鬼神斬殺】:《コンセントレイト》《原初の赤:瞬速の刃》《混沌なる主》《原初の黒:フェイタルヒット》
GM
GOGO
十六原 錫
メジャーアクション / 白兵 / 対決 / 単体 / 至近
白兵攻撃、対象は???(“ヤツ”)
判定値9 C値7 → 10[3,6,6,6,7,7,8,8,8:クリティカル!] + 10[1,2,7,7,8:クリティカル!] + 10[1,8,10:クリティカル!] + 10[4,8:クリティカル!] + 10[9:クリティカル!] + 1[1] +12+0 = 63
GM
ひえ
神山 衝
殺意!!
???
ドッジ。以降のドッジ全てで、≪死者の肉体≫を宣言します。
死者の肉体:このエフェクトを組み合わせた判定でドッジを行う。

ドッジに使用する技能が<意志>に変更され、イベイジョンの数値が18に上昇します。
神山 衝
エエッ
???
ドッジ失敗。
GM
がんばれしょーちゃん
神山 衝
エッ
エエッ!!?
GM
侵蝕ボーナス忘れないようにな
十六原 錫
瞬く間に、一太刀、二太刀、三太刀、四、五、六、七―――
7D10+6D10 → 41[7,6,10,2,3,9,4] +10+28+ 36[4,6,5,1,10,10] +0 = 115
神山 衝
hie
GM
ヒエッ
神山 衝
ヒエ
GM
殺意
???
HP:115/0 [+115]
神山 衝
ミッ
十六原 錫
何れも、生物(じんたい)の急所に叩き込まれる。
GM
では神山くん
十六原 錫
侵蝕:116 [+13]
神山 衝
ミミ
GM
がんばれしょーちゃん
神山 衝
生存をかけて思考がギアを噛ませて回転を続ける。しかし、三宮抜きでの戦闘なんて想定外だ。
やるしかないのか二人で。だけど、そもそも、最悪──ああ──もういい!
目の前であいつが戦ってんだろうが!
「おい! やるぞ!」奮起するように自分と、自分の中のものに声をかける。
マイナーアクション / / 自動成功 / 自身 / 至近
【撫斬】:影の武具:赫き剣
侵蝕:103 [+3]
武器を作成
100%以上 消費HP8 攻撃力15
HP:20/30 [-8]
【虐殺】:原初の赤:一閃+コンセントレイト:ウロボロス+混沌なる主
メジャーアクション / 白兵 / 対決 / 単体 / 至近
神山 衝
先に数字出そう(冷静)
神山 衝
侵蝕:110 [+7]
GM
えらいぞ
神山 衝
判定値6 C値7 → 10[3,8,9,9,9,10:クリティカル!] + 10[5,9,10,10,10:クリティカル!] + 6[1,2,6,6] +1+10+0 = 37
神山 衝
ハッハッ
よし
十六原 錫
あたった!!! えらい!!!
GM
すごい
ぶんまわしおる
???
ドッジ。失敗。
神山 衝
大きく歪めた笑み。噛まれた──そう錯覚した。
直後に自分のものとは思えないケダモノのような動きで、“ヤツ”に急接近。鉈を振り下ろす(牙を剝きだす)
ダメージ
4D10 → 26[5,7,9,5] +15+0 = 41
神山 衝
ヨシヨシ
???
HP:156/0 [+41]
神山 衝
オートアクション / / 自動成功 / 自身 / 至近
【根斬】:喰らわれし贄
侵蝕:113 [+3]
オーヴァードに1点以上ダメージを与えた後に使用
100%以上 ウロボロスのエフェクトを組み合わせた時の攻撃力+24(シーン間)
???
何かを招くように手を上げる。
イニシアチブプロセスで、Eロイスを2つ宣言。≪さらなる絶望≫、≪永劫の奴隷≫。
  • さらなる絶望:任意の場所に、任意のエネミーを未行動で登場させる。
  • 永劫の奴隷 :≪さらなる絶望≫と同時に使用。登場したエネミーは、そのラウンドの間HPが0になっても戦闘不能にならない。
        HPがゼロになった場合、クリンナッププロセスに死亡する。
        ただしクリンナッププロセスまでにHPを1点も回復させている場合、死亡にも戦闘不能にもならない。

──青い炎が散った。
 
三宮 凛子
ぐらり、と。主に従う人形のように起き上がる。
十六原 錫
ウワ~
GM
エネミーとして三宮を、同一エンゲージに配置します。
神山 衝
ワア~
十六原 錫
そういうことね、やるとおもったよ
!SYSTEM
トピックを変更 by GM
??? 、三宮 vs 十六原、神山
GM
^ー^
神山 衝
ごめんね私が範囲攻撃を習得してきたばっかりに
十六原 錫
クソがよ~~~~
三宮 凛子
HP:0/0
侵蝕:120
行動:6
GM
補足として。Eロイス効果に記載の通り、三宮はクリンナッププロセス時点でHPが0になっている場合死亡します。
十六原 錫
―――」 起き上がったものを見る。あれは、
神山 衝
おいおい~
神山 衝
三宮が立ち上がったのが視界に入ると、噛まれた痛みが惜しむように去る。
「三宮──……っ?」
十六原 錫
―――敵だ” いや、
―――憎め” それは、
―――殺せ” ちょっと、
GM
三宮または???。三宮から行動します。
三宮 凛子
マイナー。
Tempo giusto:≪白熱≫+≪終末の炎≫
・白熱  :素手データ変更
  • 終末の炎:[LV×5]点までの任意のHPを消費。メインプロセスの間、攻撃力を+[消費したHP]する。
HP:20/0 [+20]
メジャー。
Tempo giusto:≪コンセントレイト:サラマンダー≫+≪炎神の怒り≫+≪渇きの主≫+≪炎の刃≫
・炎神の怒り:ダイスを+[LV+1]個する。HP3点消費。
  • 渇きの主 :装甲無視。命中時HPを[LV×4]点回復。
  • 炎の刃  ;攻撃力を+[LV]×2
対象は……
1D2 → 1
十六原。
十六原 錫
暴走中につきリアクション不可。
神山 衝
カバーリングとってくればよかったよな
三宮 凛子
判定値12 C値7 → 10[2,2,4,4,4,6,6,7,7,8,10,10:クリティカル!] + 10[1,2,3,4,10:クリティカル!] + 10[9:クリティカル!] + 5[5] +4+0 = 39
GM
殺意高
十六原 錫
ワ~
三宮 凛子
ダメージ
4D10 → 29[3,9,8,9] +15+6+2+0 = 52
十六原 錫
HP:0/30 [-24]
十六原 錫
無理ですわ!!
三宮 凛子
青い炎が、一欠けらの容赦もなく暴力的に振るわれる。
神山 衝
「な」「にしてんだ、てめえ」
十六原 錫
「、―――~~~ッ!!!」 まともな声にもならない悲鳴。
三宮 凛子
HP:7/0 [-13]
十六原 錫
村上 隆志のタイタスを昇華して蘇生。
三宮 凛子
返答はない。目線を向けることすらない。ただ、俯いたまま次の命を待つように。
十六原 錫
HP:13/30 [+13]
神山 衝
「~~っ!」「スズ! 生きてんだろうな! おい!」
十六原 錫
―――、は、ぁ―――」 倒れる寸前、踏みとどまる。
GM
続いて???
十六原 錫
攻撃してきた三宮(それ)に、憎悪の篭った視線が向く。
???
マイナー。≪赫き剣≫で武器作成。
十六原 錫
――いや、違う、そうじゃなくて。
???
HP:170/0 [+14]
メジャー。
悲歌慷慨≪コンセントレイト:ブラム=ストーカー≫+≪鮮血の一撃≫+≪渇きの主≫+≪エンタングル≫
・鮮血の一撃 :ダイスを+[LV+1]個する。HP2点消費。
  • 渇きの主  :装甲無視。命中時HPを[LV×4]点回復。
  • エンタングル:対象に1点でもダメージを与えた場合、対象にバッドステータスの重圧を与える。1シーンLV回。(Eロイスにより取得)
対象は神山。
神山 衝
ご使命じゃん
十六原 錫
がんばえ~しょ~ちゃ~ん
GM
主従で連携が取れているからね
神山 衝
「!」ドッジ
神山 衝
おっと
ドッジ宣言早かったね
???
判定値16 C値7 → 10[1,2,3,3,3,4,4,5,5,7,7,8,8,9,10,10:クリティカル!] + 5[1,3,3,4,4,5,5] +4+0 = 19
十六原 錫
ワッ……
GM
おっやる気ないぞ
十六原 錫
ワンチャン
いけそうな
GM
ワンチャン
神山 衝
ぜ、ぜつみょうな
神山 衝
〈回避〉判定
判定値6 C値10 → 9[1,2,4,6,7,9] +0+0 = 9
GM
惜しい
神山 衝
だめじゃねーーか
十六原 錫
スンッ……
神山 衝
おまえそういうとこだぞ!
十六原 錫
なんでこういうときには回らないの?
神山 衝
三宮探しに27だしてるばあいじゃねーんだよ!!
ワカンナイッピ……
???
ダメージ
2D10 → 10[8,2] +20+0 = 30
神山 衝
あれだね
???
同時にオートアクション≪朱色の大斧≫を宣言。
神山 衝
三宮に声かけて接続切れちゃったから
???
  • 朱色の大斧:1点でもダメージを与えた場合、シーン中白兵攻撃の攻撃力を+[LV×4]する。
GM
そうだね
レグナムパワァ落ちちゃったね
神山 衝
「──ッ!」斧がぐしゃぐしゃと体にめり込んでくる音。生々しい。悲鳴を上げる間もない。
HP:0/30 [-20]
GM
ついでにしょーちゃんには重圧が付きます
神山 衝
“ヤツ”にロイス取得。タイタス化して起きます。
GM
オートアクション封じ
神山 衝
HP:13/30 [+13]
神山 衝
えー
もう発動してるアクションはどうなるの?
十六原 錫
それは大丈夫じゃないかな
GM
それはだいじょうぶ
新たに使えなくなっただけ
GM
行動終了。クリンナッププロセス。誰もないので次ラウンドへ。
神山 衝
オートアクションエフェクトは他にない……
!SYSTEM
ラウンド: 2
神山 衝
メモ:重圧
十六原 錫
GM~
GM
は~い
十六原 錫
永劫の奴隷って解除されたらどうなんの?
GM
解除された段階で
通常エネミーになります(戦闘状態は継続する
つまり殺害宣言しない限りしなない
十六原 錫
はん。なるほど
GM
そういうことだ
十六原 錫
え~と使用してるのはあくまでヤツくんだよね
GM
んむ
十六原 錫
じゃあヤツに古太刀ぶち当てれば解除できるな
GM
そういうことだ
察しの良いPLは助かるなァ
神山 衝
私は察しが良くないんだけど
三宮に攻撃する意味ありゅ?
GM
ありゅ。HP0にならないと攻撃し続ける
十六原 錫
あやつられ状態は続行っぽいから
戦闘不能にはさせないといけなさそう
EロイスついたまんまだとHP0にすると死ぬから
GM
性格にはHP0のままクリンナッププロセスを迎えると かな
十六原 錫
古太刀の効果でEロイス解除した後にしょーちゃんが範囲ぶっぱで寝かせる、という流れになるかな
神山 衝
あ、そんな効果あるんだこだちん
十六原 錫
そうなんだぜ
神山 衝
かっこいい
GM
Eロイスの解除
遺産ってこわいね
神山 衝
すごーい
全然把握してなかったから素直にびっくりしちゃった
十六原 錫
わたしは
使う機会を伺っていたからね……へへ……
GM
正確にはHP0のままクリンナッププロセスを迎えると なので、攻撃順番は逆でもよいです
十六原 錫
ああそうだね
まあ
まかり間違って外すとまずいから
GM
そうですね
神山 衝
金属が千切れる音──なんだ?
死んではいないようだ。だから起きないと。
十六原 錫
わたしが先に行く方がいい気がする
神山 衝
セットアップはない。
神山 衝
おkp
だが
十六原 錫
【我、鬼を殺す者】:《螺旋の悪魔》
侵蝕:119 [+3]
神山 衝
ンミミ
GM
しょーちゃんが殴りたくないなら
殴らなくても良いしこちらか殴る(殴る
三宮 凛子
≪先陣の火≫
  • 先陣の火:行動値を+[LV×5]する。1シーン1回まで。
行動:16 [+10]
十六原 錫
くそ、やっぱ使うよね……
十六原 錫
ロイス:4/5 [-1/-1]
十六原 錫
ロイス減らしてなかったわ
???
セットアップなし。
GM
続いてイニシアチブプロセス。
十六原 錫
「ぐ、ぅ、ぅ―――!」 右手が彼女に刃を向けようとする。やめろ。やめろやめろ!
神山 衝
あれ?なんで神山5/6になってるんだろう。正しいけどいじってない……
なんかどっかで数え間違えたんだろうな……
十六原 錫
いま5/5だよね
神山 衝
いやヤツにとってタイタス復帰したから
十六原 錫
うん
神山 衝
5/6だよね?
GM
うん
単純に
???が
足されてない
キャラシにいない
神山 衝
キャラシはいまいじった
んーーーーー
GM
んむ なら残り5でOK
神山 衝
三宮殴る理由があんまりなーーい
???
イニシアチブプロセスでEロイスを3つ、同時に宣言。
≪自虐の刃≫、≪デスウィッシュ≫、≪衝動侵蝕≫

  • 自虐の刃   :衝動判定の直前に使用。衝動判定に失敗したキャラクターは、バッドステータスの憎悪を受ける。
  • デスウィッシュ:≪自虐の刃≫で与えられた憎悪の効果によって行う、キャラクター自身に行う攻撃のダメージを+2Dする。
  • 衝動侵蝕   :衝動判定を行わせる。判定に失敗した場合、対象がもつ衝動ではなく選択した衝動が発生する。
神山 衝
どうしよっかなーーー
あなんかきたわ
???

選択している衝動は自傷。蕩けるように甘美な歌声。
もう苦しむ必要はないのだと、それは子守歌のように貴方を暗闇から誘う。
十六原 錫
衝動判定ここか~~~~
GM
衝動判定ここです
十六原 錫
このGM衝動侵蝕好きすぎでは!?!?!!???
神山 衝
大好きだよね
GM
ソンナコトナイヨォ
そんなことなくない?
ある?
立藤さんくらいじゃなかったっけ????
ふふっだめだわ
十六原 錫
気の所為かもしんない
まあさておきだよ
GM
衝動判定の目標は8です
十六原 錫
目標がいくつか気になりますね
GM
8です
十六原 錫
8か
GM
やさしめ
だが失敗するとかなり手痛いペナを喰らう
がんばって
十六原 錫
これ
 
──ねえ、本当に倒してしまって、いいの。
──ソレがいなくなってしまったら。全部、終わってしまうのに。
 
目の前の二人のどちらにも、喋っている様子はない。
ないのに、確かにどこからか声が聞こえてくる。それは確かに三宮のものなのだけれど。
彼女が貴方達に見せなかった、諦めと絶望で暗く淀み濁っていた。
 
十六原 錫
自分対象の憎悪を受けるってことでいいのかな?
GM
そうなります
要するに自殺してもらうことになります
神山 衝
わあ~
十六原 錫
だよねー
よしまあいくぜ
十六原 錫
〈意志〉判定
判定値7 C値10 → 9[1,4,4,4,5,8,9] +0+0 = 9
十六原 錫
あっぶな
神山 衝
〈意志〉判定
判定値7 C値10 → 9[1,2,3,5,6,7,9] +1+0 = 10
GM
あっぶね
神山 衝
ヒョ
GM
セーフ
神山 衝
遺志固定値あったぶんだけ勝った(?)
GM
あとこれは戦闘中の衝動判定なので
あげてもろて…
2D10 → 12[9,3] = 12
2d10わたしがしてどうするのよ
十六原 錫
あっ……そうですか……
神山 衝
ワー
神山 衝
2D10 → 13[10,3] = 13
十六原 錫
2D10 → 5,10 侵蝕:134 [+15]
十六原 錫
ぐえー!
神山 衝
侵蝕:126 [+13]
GM
たかいいいい
やばめになってまいりました
神山 衝
どうせだから130いってダイス増やしてほしかったよ
贄あてたからって2R目が楽になってるわけじゃないんだぞ!
GM
HAHAHA
十六原 錫
「づ、ぁ、ぁ、あぁあああ―――!!」 胸を掻き毟りたくなるような衝動。
だが、この“憎悪”を――あるいは、別の何かを塗り潰すには至らない。

静かに、独白は続く。
 
神山 衝
「──」
金属がぎちぎちと揺れる音がうるさい。うるさい。うるさい「……うるせえ」

──私達には、他に一緒にいるための理由は無いし。
──敵がいなくなってしまえば、もう特別にはなれないし。
 
──灰色の明日よりも、楽しかった昨日の方がずっと綺麗。
──息苦しいのに辛いのに、苦しいだけで死ねない今日。
──そんなものは、どこにも行けない日々は、終わってしまったほうが。
 
神山 衝
ハシャいでんじゃねーよ。嗤うな。うるせえ「──うるせえな!!」
三宮 凛子
「──無意味に続く人生よりも、きっと幸せでしょう」
マイナー。
十六原 錫
“殺せ” 関係ない、とばかりに衝動が脈打つ。
“憎め” うるさい。ちょっと、いま、大事なところなんだけど。
三宮 凛子
Tempo giusto:≪白熱≫+≪終末の炎≫
・白熱  :素手データ変更
  • 終末の炎:[LV×5]点までの任意のHPを消費。メインプロセスの間、攻撃力を+[消費したHP]する。
HP:27/0 [+20]
メジャー。
Tempo giusto:≪コンセントレイト:サラマンダー≫+≪炎神の怒り≫+≪渇きの主≫+≪炎の刃≫
・炎神の怒り:ダイスを+[LV+1]個する。HP3点消費。
  • 渇きの主 :装甲無視。命中時HPを[LV×4]点回復。
  • 炎の刃  ;攻撃力を+[LV]×2
対象は
1D2 → 1
十六原 錫
わー
GM
スズ狙いが過ぎるぞこの女
十六原 錫
好かれてる
神山 衝
らぶらぶやんね
GM
でもまあしょーちゃんはしょーちゃん殴るよりこっち殴ったほうが意味あるからな
三宮 凛子
判定値12 C値7 → 10[1,1,1,2,3,3,4,4,5,5,6,9:クリティカル!] + 10[10:クリティカル!] + 1[1] +4+0 = 25
神山 衝
ヨケスズ!
十六原 錫
暴走中。リアクション不可。
GM
暴走してるんだなあ
十六原 錫
螺旋の悪魔ってるから無理なんだなあ
神山 衝
スズだからね
三宮 凛子
ダメージ
3D10 → 15[1,7,7] +15+6+2+0 = 38
十六原 錫
HP:0/30 [-13]
「ッあ、が―――!」
十六原 錫
ンー

迸る青い炎は、ただ暴力的に全てを巻き込み燃えていく。
 
十六原 錫
四肢が焼ける。熱い。熱い、痛い、辛い、熱い痛い熱い憎い辛い痛い熱い痛い憎い痛い憎い憎い憎い憎い憎憎憎憎憎憎―――
―――る、さい」
“ヤツ”へのロイスをタイタス化ののち昇華。蘇生。
HP:13/30 [+13]
GM
ちなみにSロイスってやつもあるねそういえば(忘れてた顔
十六原 錫
ざぁ、と影が体を覆い修復する。
GM
続いてPC達の手番です
神山 衝
スズから?
十六原 錫
げほ、と口から血。治りきってはない。あちこちから出血してる。
十六原 錫
いってやらぁ
神山 衝
「く──!」
三宮は──恐らくヤツに操られている。それはわかる。しつこくスズばっかり狙いやがって。
なんとか足止めしなければならない。だけどそんなことできるか。
三宮 凛子
HP:14/0 [-13]
神山 衝
しつこくスズばっかり狙いやがって
GM
神山くんが止めてくれるって信じてる
神山 衝
うるせ~~~~~~~~~~~このGM~~~~~~~~~~~
三宮 凛子
「違うよ」
「操っているのは私。私が、──主人」
「都合がよすぎるって、思わなかったの」
十六原 錫
“殺せ”“殺せ"“アレが憎い”“許すな”“滅ぼし尽くせ”
“殺せ、憎め、殺せ、殺せ殺せ殺―――
「あぁぁ―――もう、うるっっっさい!」 外から内から、やかましいったらない。
神山 衝
フフ
十六原 錫
マイナーアクションで暴走解除。
三宮 凛子
言葉と同時に、唇から赤い血が零れる。
十六原 錫
――あの、さあ」
「もう、関係ないんだよ、そんなコト」
GM
十六原さんキレてますよやばいっすよ
神山 衝
おまえだぞキレさせたの
GM
十六原 錫
「終わったら困るとか、終わったらいいとか、体ン中で意味わかんないくらいうるさいヤツとか、もう関係ないの」
――わたしは、ただ、明日も三宮さんと一緒がいいって。もう、それしか考えてない、見てないから」
憎め、とまだ頭の中で何か言ってる。
「黙ってろ。これ、もうわたしの戦いだから」
大太刀を左手に持ち替える。
メジャーアクション。
【鬼神斬殺】
【ぶったぎる】:《コンセントレイト》《原初の赤:瞬速の刃》《混沌なる主》《原初の黒:フェイタルヒット》
神山 衝
ふふ
GM
wwwwwwwww
ふふ
ヤンキー少女め!!
十六原 錫
対象は???(“ヤツ”)
神山 衝
この17歳世代の女さあ
こわくない?
GM
こわいね
十六原 錫
あ、ダイス増えてるな
GM
ヤッタァ
十六原 錫
いつもと逆だけど、ここまでさんざんコイツと戦ってきたからやり方は解る。
GM
むーすーんでーひーらーいーてー
十六原 錫
構え、斬る。
判定値10 C値7 → 10[2,4,4,5,6,6,7,7,10,10:クリティカル!] + 10[2,5,5,8:クリティカル!] + 5[5] +12+0 = 37
GM
反対の手にしては高い殺意
十六原 錫
わたしの利き手は左だからね
これはわたしの殺意だよ
GM
そうだったね……
こわい
十六原 錫
あ、命中で大丈夫かな
???
ドッジ、失敗。
GM
失礼!
十六原 錫
GM
!?
神山 衝
ふいいいいいいいいいいいいいいい
foooooooooooooo
GM
ひゅううううううううううう
十六原 錫
「こ―――ン、のォ―――!!!!!」
袈裟斬り一閃。“ヤツ”と――“ヤツ”のちからをひとつ、断つ。
4D10+6D10 → 24[8,1,10,5] +10+28+ 33[6,8,9,5,1,4] +0 = 95
???
HP:265/0 [+95]
十六原 錫
〈鬼切の古太刀〉の効果でEロイス《永劫の奴隷》解除。
GM
っぱポン刀JKはさあ
いいよ
FOOOOOOOOOOOOOOOO
神山 衝
???
初めて、一歩後退する。
GM
Eロイス効果が解除されたため、以降三宮は通常エネミーの扱いとなります。
神山 衝
ワーイ!
十六原 錫
しょーちゃんどうする
ちょっと後押ししとくかい?(?
神山 衝
ン?
ンーーー
うん!
十六原 錫
いや……殴りにくいなら……
おっけ~
三宮 凛子
「ッあ、………!」真っ赤な胸元を掻き毟る。青い炎が爆発するように周囲を覆う。
十六原 錫
―――」 “ヤツ”と彼女のなんらかの繋がりを斬った感触を得る。
「しょーちゃん!」
「三宮さん寝かしといて!」
神山 衝
「寝か……簡単に言うなぁお前!」
十六原 錫
「ほっとくとまだ暴れそうなんだもん!」
神山 衝
寝かす。そうだ、戦闘に復帰できない程度に。あわよくばヤツも同時に。できるか?
じゃらじゃらじゃらじゃら。考えてるのにうるせえな。先ほどの外からの刺激(三宮の声)に反応して嬉しそうに暴れている。
神山 衝
おれのたーん?
十六原 錫
おまえのターン!
GM
そうよ
神山 衝
ゲハハ、えははは。俺に白い牙を剥きだす。噛まれた。痛い。俺が喰われる。
──ああでもお前、今また繋がったな。じゃあ──俺にその力を寄越せ。
十六原 錫
そういえば今回行動済み✔完全に忘れてるな。まあ二人だし……
三宮 凛子
今にも倒れそうなほどふらつきながらも、炎の勢いは衰えず。一番燃やしたいものが何かもわからないまま。
神山 衝
【鏖殺】:原初の赤:一閃+コンセントレイト:ウロボロス+混沌なる主+混色の氾濫
マイナーアクション / 白兵 / 対決 / 範囲(選択) / 至近
神山 衝
なんかマイナーになってるけどメジャーです
GM
GMも忘れてた
はいよ
十六原 錫
いったれ
神山 衝
目標は???と三宮
神山 衝
さきにだいすころがそ^ー^
GM
慎重派
神山 衝
侵蝕:135 [+9]
判定値6 C値7 → 10[1,1,2,8,8,8:クリティカル!] + 10[2,4,10:クリティカル!] + 5[5] +1+10+0 = 36
神山 衝
ヨシッ
GM
ヒュウ!
十六原 錫
いいね
神山 衝
アルマレグナムは
つかわずにすみそうだね!
???
ドッジ、失敗。
神山 衝
「三宮ぁー!」
神山 衝
いやまだわかんない
さんみや37だすかも
三宮 凛子
「──やだ」
ガード。同時にオートアクション≪蒼き悪魔≫を宣言。
  • 蒼き悪魔:ガードを行う際に宣言。攻撃してきたキャラクターに[LV×3]点のダメージを与える。
神山 衝
やだじゃないの
やだじゃないの!
十六原 錫
うわあ!
神山 衝
こら!
十六原 錫
三宮さんそんなの持ってたの???
三宮 凛子
LV6なので18点ダメージ。
GM
八つ当たりよ
神山 衝
こらー!
えーーーっと
十六原 錫
とりあえず
ダメージは入るから
GM
ダメージをね
十六原 錫
ダメージだそう
GM
だしてもろて
神山 衝
「……俺は、帰って、あの続き描かなきゃなんねーし!!」「お前らにも見てもらわなきゃなんねーし!!」
「明日か明後日か、それが終わったら解散か、その先はなんも決まってねーからしらねーけど!」
ダメージ
4D10 → 29[10,8,7,4] +24+15+0 = 68
GM
ヒュウ
神山 衝
GM
最高DPS
十六原 錫
ヒュ~~~~
神山 衝
「今は走るって決めたんだよ! スズと──お前らと!」
GM
ひゅ~~~~~~~~~~~~~~
しょーちゃん!!!!!!!!!!
しょーちゃん!!!!!!!!!!!!
三宮 凛子
どうしたらいいのかわからないの。どこにいったらいいのかわからないの。
いきてるだけでくるしくて、いきができなくて、いきができないのにいきていて。
おうちはくらくて。だれもいない。さむい。さむいから、あたたかいのが、いいなあって。
神山 衝
暴力の鉈が奔り──二つの影を斬る。
十六原 錫
―――じゃあ、一緒に居てよ」
「どこにもいなくなるくらいなら。一緒に居て。わたしも寒いから」
三宮 凛子
「ぅ、あ、あああああああああああ!」神山ごと巻き込むように。自身を中心に炎をまき散らし──ゆっくりと倒れる。
戦闘不能。
HP:戦闘不能
???
HP:333/0 [+68]
神山 衝
熱い熱い痛え痛い痛い! ああもう──意識が途切れる。
HP:0/30 [-13]
十六原 錫
あ~
神山 衝
ワー?
GM
わ?
???
「──……」ゆっくりと、倒れた三宮の前に立つ。
十六原 錫
マリーのロイス使えばダメージ0にできるなあって
思って……
神山 衝
「まだ──」
犬崎豊春のロイスをタイタス化。昇華して起きあがります。
「──……10年もあるンで、おれ」
人生、27歳で死ねたら。俺も救われるかな。
GM
しょーちゃん……
GM
次。???です。
神山 衝
ロイス:4/6 [-1]
GM
ロイス処理ゆっくりしてもろて
神山 衝
んっと
んっと?
GM
ん?
HPを
とおもった
神山 衝
僕の処理はしてもいい?
GM
うん
神山 衝
HP:13/30 [+13]
GM
もちろん
神山 衝
ウィ
GM
まだHP処理してないのにうっかり次と言ってしまったのでな
神山 衝
よくあることよ!
十六原 錫
―――さっさとそこ、どいてくれる?」“ヤツ”を見上げ。
つーか倒されて欲しいんだけど。約束だし。
神山 衝
「やだースズちこわいよー」ごほごほと血を吐きだしながら立ち上がって。
十六原 錫
倒したら色々聞かせてくれる、って話だったのに。先に色々聞いちゃったから。なんとしてでも倒さないといけないわけ。
「しょーもないこと言ってないで、もーちょい頑張って」
 
返事はない。倒すための敵。絶対に倒れない敵。ただそれだけの舞台装置。
それは子供のごっこ遊びのために与えられた役柄に、最後まで忠実に。
 
???
【悲憤慷慨】:≪コンセントレイト:ブラム=ストーカー≫+≪鮮血の一撃≫+≪血の宴≫+≪渇きの主≫+≪炎の刃≫+≪灼熱の砦≫
神山 衝
「お゛う」「まかせろよ。おれがなんとかしてや゛る」
≪コンセントレイト:ブラム=ストーカー≫+≪鮮血の一撃≫+≪血の宴≫+≪渇きの主≫+≪炎の刃≫+≪灼熱の砦≫
・鮮血の一撃:ダイスを+[LV+1]個する。HP2点消費。
  • 血の宴  :攻撃の対象を範囲(選択)に変更する。1シナリオLV回
  • 渇きの主 :装甲無視。命中時HPを[LV×4]点回復
  • 炎の刃  :攻撃力を+[LV×2]
  • 灼熱の砦 :攻撃力を+[LV×3]/移動、離脱を行っている場合使用不可
神山 衝
ウタゲじゃん
十六原 錫
でたわね
???
メジャーアクション / 白兵 / 対決 / 範囲(選択) / 至近
判定値16 C値7 → 10[1,1,2,2,3,4,4,4,5,5,6,6,7,7,8,9:クリティカル!] + 10[1,9,9,9:クリティカル!] + 10[4,8,10:クリティカル!] + 10[2,9:クリティカル!] + 1[1] +4+0 = 45
対象はPC2名。
神山 衝
どっちもロイスけずれるのと
レグナムるのどっちがいいとおもう?
十六原 錫
コスパいいのはレグナムかなあ……
神山 衝
コスパ・レグナム
十六原 錫
わたしがロイス2つ使ってしょーちゃんのロイスに余裕を持たせる手もありますが
あ、
十六原 錫
侵蝕:147 [+13]
十六原 錫
今侵蝕こうですね
???
青い炎を纏った大斧を、振りかざす。
神山 衝
あはは
GM
あっはっはっは
十六原 錫
レグナってもらうのがいいかなあ!
GM
Eロイスはこれまで宣言した6つ+1つで7つだ
十六原 錫
MAX積んでんねえ!
神山 衝
キャッキャ
えーーー
じゃあ
ちょっと描写いいすか
GM
代わりに殺意は高いんだ
いいすよ
十六原 錫
ウン……
神山 衝
「な゛んとかしてやる」
ばきん。ばきん。鎖が千切れる。
あはは、げえはは。大きな口だ。
喰えばいい。それでなんとかできるなら。
輪廻の獣(アルマ・レグナム)》を使用します。
判定を打ち消し。
???
判定失敗。
HP:335/0 [+2]
十六原 錫
―――」 徒手になった右手が疼いた。黙ってろ。ぐっと握る。
神山 衝
瞬間。影が急速に膨張。巨大な牙の形をつくり──青い炎の斧を呑み込む。
もう一度、鎖が千切れる音がした。
GM
行動終了。クリンナッププロセスは特になし。次ラウンドへ進みます。
!SYSTEM
ラウンド: 3
神山 衝
えーと
GM
タイタスを1つ
昇華してもらう必要がありますわね
十六原 錫
残りの…………………
神山 衝
峰岸真緒のロイスをタイタス化。昇華。
GM
まおーーーーーーーーーーーーーーーーー
神山 衝
ロイス:3/6 [-1]
十六原 錫
アアーーーーーーーー
GM
まおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
神山 衝
固定ロイス☺
GM
まおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
色も付けてもらえなかった固定ロイスううううううううううううううううううう
???
これまでのように逃走することもなく。未だ、そこに立ち続ける。これが最後なのだと伝えるように。
GM
セットアッププロセスです
十六原 錫
【我、鬼を殺す者】
【これは、わたしの戦い】:《螺旋の悪魔》
侵蝕:150 [+3]
GM
ごいんごいん上げてくぅ
???
なし。
神山 衝
せっとあっぷなーし
GM
続いてメインプロセス。PC2名どちらか!
十六原 錫
わたしでブッ殺すつもりでいこ
神山 衝
よし
じゃあいけ
十六原 錫
なぁにロイスあと1個取れる
GM
この子エネミーを超えるつもりだわ
十六原 錫
―――ヤツだ”“いまのはヤツだ”“殺さなければ”“殺そう”“殺、” うるせえありゃしょーちゃんだ。
暴走解除。
GM
wwwww
神山 衝
GM
錫ちゃんがどんどん
たくましく……
十六原 錫
――大太刀を左手で構える。
神山 衝
「──……あ゛ー」
しんどい。すげーしんどい。
ああでも、楽しいな。大冒険じゃんなこんなの。だれか撮っておいてくれよ。
十六原 錫
“ヤツ”を見据える。
ああ、今度こそ逃げないな。よし、じゃあ、きっちり終わらせないと。
【ぶったぎる】:《コンセントレイト》《原初の赤:瞬速の刃》《混沌なる主》《原初の黒:フェイタルヒット》
“ヤツ”へ白兵攻撃。
判定値10 C値7 → 10[1,3,5,6,6,7,8,9,9,9:クリティカル!] + 10[1,1,3,6,10:クリティカル!] + 6[6] +12+0 = 38
正面から――真っ直ぐに振り下ろす。
神山 衝
命かかってんのに馬鹿みてえ。でも仕方ないじゃない!(三宮のまね)
──これが欲しかったんだ。ずっと。
???
ガード宣言。オートアクションを使用。
【これで、お終い】:≪蒼き悪魔≫
蒼き悪魔:ガードを行う際に宣言。攻撃してきたキャラクターに[LV×3]点のダメージを与える。
LV7なので21点ダメージです。
十六原 錫
4D10+6D10 → 24[10,6,5,3] +10+28+ 30[7,2,2,6,9,4] +0 = 92
こちらの体が焼ける。知ったことじゃない。そのまま踏み込んで。
???
HP:423/0 [+88]
十六原 錫
“ヤツ”を、斬った。
HP:0/30 [-13]
神山 衝
結構だよ?2人で423
十六原 錫
――ついでに、わたしの中のなにかも一つ切れたような気がした。
???
何度切っても、何度燃やしても崩れなかった身体が。ゆっくりと、青い炎に飲み込まれて消える。
十六原 錫
――まあ、でも大丈夫。繋がってるものは、色々あるから。
マリーのロイスをタイタス化、昇華して蘇生。
HP:13/30 [+13]
神山 衝
わんわんお……
???
最後まで、一言も発することもなく。斧を構え立ち尽くしたまま──
十六原 錫
ロイス:3/4 [-1/-1]
GM
戦闘不能。──戦闘終了です。
???
HP:戦闘不能
神山 衝
オーヴァードになっちゃったなあ
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪無人駅/MATSU100%
十六原 錫
―――は、ぁ……」

そうして。終わってしまえば呆気なく、“ヤツ”は消えた。
 
十六原 錫
ぺたん、とその場にへたり込む。刀は影に消えてった。
「あー……」
神山 衝
「……、は……っは……」
がらん、と鉈が手から滑り落ちる。
十六原 錫
「げほっ……えっと、生きてる? 生きてるよね……」

細やかな冒険は、誰も知らないまま。何を変えることもなく、終わる。
 
神山 衝
「う……か、勝った、のか……?」「──はっ、さんみや」
十六原 錫
「勝った……けど……あー……」 ちょっと釈然としないのは、三宮さんも敵側だったし一人来てないし、とかまあそういう部分。
神山 衝
しんどすぎてベタなこと言っちゃった。よたよたと二人の方に歩み寄って。
十六原 錫
役に立ってるのかなんなのかよくわかんないひとだけど、肝心な時にいないと結構寂しいもんだなあ……なんて考えつつ。
三宮 凛子
全身血に塗れて、服はあちらこちら焦げて破れてもうほぼ原形を残しておらず。それでも、幽かに呼吸音が聞こえる。
十六原 錫
「けほ、……三宮さーん……?」
神山 衝
「おおい、生きてるか~……」あのうっかりやっちゃったとかそういうのは勘弁してくれよー
十六原 錫
「……うん」 大丈夫みたい。わたしたちもそうだけどこれで生きてんの意味わかんないなあははは。
神山 衝
「……ん」あんま直視したら怒られそう
けどまぁほっとしてその場に座り込む。
GM
ジェントルマン
神山 衝
なんか毛布とか被せてやるべきなのだろうか
余計だろうか
要らぬ悩みっ
十六原 錫
犬崎 豊春に ✔連帯感/無関心 でロイス取得宣言します。
ロイス:4/4 [+1]
神山 衝
無関心www
GM
どうして
十六原 錫
なんかこう
GM
錫ちゃん犬崎にだけやたら
ドライ
何で?湿度どこやっちゃったの?
神山 衝
特性しめりけはどうした
十六原 錫
お互い何も聞かないし……
まあでもそれくらいの方が気楽なこともあるじゃん?
GM
ソウダネ
神山 衝
ついでに影から薄手の毛布を引っ張り出して三宮に投げかける。服はヤダとかゆってたしとりあえず。
十六原 錫
「……それわたしもほしい」
こっちもこっちでもうなんか……アレだよ。
神山 衝
「ティッシュじゃねんだよ」とかいいながらずるっともう一枚出して投げ
十六原 錫
「延々出せるから似たようなもんじゃん?」
くるまりつつ。
神山 衝
実はこれだけでも結構しんどいが。漢しょーちゃん、何でもないふりをする。
十六原 錫
「はぁー…………」
神山 衝
「はー……」

改めて見渡してみれば、周囲の様子もなかなかに酷い。
焼けて、砕けて、抉れて。何も知らない人間が見たら、流石に目を疑うだろう有様だった。
始めに感じた何かが消えているのは──“ヤツ”がいなくなったからなのか、それとも他の要因なのか。
 
十六原 錫
「…………どうしよっかこの後」
神山 衝
「考えたくなあい。ぶっちゃけ人に見つかる前にちゃっちゃと逃げる以外にないんだけど~」

りりり、と着信音が鳴る。犬崎の端末に、知らない番号から着信が入っていた。
神山 衝
「うお」
「なになにだれ……?」
出ていいのかなこれ……。
十六原 錫
「……平野先生とか……」
神山 衝
「あり得るな……」嫌そうな顔。まぁでも、出る。
「──はい、どちらさん?」
十六原 錫
「まあーもうやることやっちゃったもんね」
神山 衝
それね。肩を竦め。
犬崎 豊春
『あー? その声は神山だよな?? どちらさんじゃねえよ何でお前が持ってんだよ返せ俺のだぞそれ』
神山 衝
「おわっ! 犬崎さん!? 生きてんじゃん!」
十六原 錫
「えっ!?」
「なに? 意識不明じゃなかったっけ? 起きたの?」
「てか遅いよ」
神山 衝
「いつ起きたんすか!」
十六原 錫
「もーーーケリついちゃったよーーー」 ばたーん、と仰向けに倒れる。
犬崎 豊春
『おう。いや死に損なったわ』
『え、いや割とさっき』
『遅いって何????』
神山 衝
「だから死ぬのまだはえーって」「まぁでもよかった。さーなんかスズが怒ってるっすよ」
犬崎 豊春
『遅いとか速いとかどっちだよ』
『なんで??』
『怒られる要素一つもなくない俺??』
『つーかまじで返せよそれ、今俺手持ち200円くらいしかねーんだけど??』
神山 衝
「さーそこんところは俺に聞かれても」「まぁいいや。とりあえず今ケリついたんで」
「ウケる。もしかして公衆電話とかいうやつ使ってんの?」
犬崎 豊春
『いや金ないから借りてる。看護婦さんに』
神山 衝
「草生える。じゃーとりあえず」スズと三宮を見て「二人送ったらそっち行くんで」
犬崎 豊春
『お金払わないと退院できないんですよ俺。返して。そうじゃなきゃ金貸して』
神山 衝
「貸す金は無い」
犬崎 豊春
『チッ役に立たねえ後輩だな』
神山 衝
「これから金かかるんでね」
十六原 錫
「なに? またクズバンドマンムーブしてるの?」
神山 衝
「スズち聞こえますよモヤシバンドマンに」
犬崎 豊春
『なんか後ろで辛辣な台詞聞こえた気がすんだけど??』
『後ろ以外からも聞こえるなァ??』
神山 衝
「え?悪霊の声とかじゃない? お見舞いリクエストくらいなら聞いてあげますよ」
十六原 錫
「はー……ていうか制服パーになったの結構マズいなぁ……」 学校から直だったせいで……
犬崎 豊春
『強いて言うなら現金』
神山 衝
「じゃあメロンパンね」
犬崎 豊春
『俺メロンパン嫌いなんだけど』
神山 衝
「スズーこいつのお財布ケータイでなんかメシ食おうぜ」
「返してほしくなさそうだから」
犬崎 豊春
『無理無理。そういうの全部止まってっからそれ』
十六原 錫
「わー外道ー」
神山 衝
「つっかえね~」
犬崎 豊春
『…………………………』突然何か気がついたように黙り込む。
十六原 錫
「お腹も減ったけどさあ……格好なんとかしないとマズいと思うんだよね」 三人とも。
犬崎 豊春
『……待って待って神山くん。君さァそれ中身みてないですよね??』
神山 衝
「それなーまぁ……なんとかしますよなんとか」
「ン? なんのはなし?」しらじらしい声
十六原 錫
「予備の服持ってきてなかったし……あれ、そういえば三宮さん荷物とか無いのかな」 きょろきょろ。
犬崎 豊春
『あ゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーッやっぱ死ぬわ俺。今までありがとうさようなら』
神山 衝
どらえもんになんとかしてもらおうね
神山 衝
「メロンパンもってくね
神山 衝
便利すぎるんだよモルフェウス
犬崎 豊春
『よっし、分かったわかった。死なない。殺す』
十六原 錫
「まーしょーちゃんに出してもらうしかないかぁ……」
「で電話(そっち)は何の話してるの?」
神山 衝
「服はヤダとかいってたくせによー」「なんか騒いでるなんだろね?」
犬崎 豊春
ぎゃあぎゃあ何か騒いでいる。
神山 衝
あれじゃね。術後のせん妄ってやつ。
十六原 錫
「言ったけどほぼ半裸は困る。これでその辺あるいたら痴女じゃん」 裸コートならぬ裸毛布じゃん。
犬崎 豊春
『あーーーーーーーーーーーーーーーーーー何で死ねなかったかなァーーーーーーーーーーーーーーー!?』
神山 衝
「はいはい。じゃー先輩またあとで?」
「うるせっ」
十六原 錫
「なんか叫んでる……」 のが聞こえる
神山 衝
死闘のあとだっていうのに服がどうとか携帯の中身がどうとか。
「病院では静かにね先輩。じゃ」なんか笑っちゃうからやめてほしいよな。
切。
十六原 錫
「……」 てか三宮さん起きないな。じー。顔を覗き込む。
犬崎 豊春
『オイコラ神や』ぷつり
三宮 凛子
呼吸音。というより寝息。
神山 衝
「とりあえずお前らは」「あー……うちにでもくる? 母仕事でいないし」
十六原 錫
「きれいな顔してるなー……」
神山 衝
「そこで風呂なり着替えなりしてもろて。俺はその間に病院行ってくるんで」段取りを付ける様に手をひょいひょい動かし
十六原 錫
「ん。あーうーん、とりあえずそうしよっか」
神山 衝
「起きそうにねーしな」
十六原 錫
「途中で職質されないといいなぁ……」
神山 衝
「とりあえずジャージでも着てろ」制服は着たらまた汚れるからあとでな。ティッシュを取り出す仕草で投げ。
三宮 凛子
すやすやと、穏やかに眠っている。どんな夢を見ているのかはわからない。
十六原 錫
「わぷ」 「はいはい……」 じゃあちょっと物陰いって着替えてくるね。
神山 衝
「全くすややかにしやがって……」こいつは簀巻きにしてバイクで運ぶしかないな
GM
誘拐事件なんよ
神山 衝
なんかベルトでくくって二人乗りしてるふうに偽装しますよ
スズは自転車でひいこらついてくる
三宮 凛子
すやすや。子供のような寝顔。
十六原 錫
(二重の意味で)ずるい!との抗議があります
GM
神山 衝
二輪とって出直しておいでお嬢さん☺
十六原 錫
くそーーーーー
十六原 錫
少ししたらジャージ着て出てきた。
神山 衝
レグナムロゴの芋ジャーね
GM
ヤダァダサァイ
三宮、多分しっかり寝るのすっごい久しぶりなんだろうな……と思った
神山 衝
よくねろ
GM
というわけでなんか撤収してもらいつつ
バックトラック……しよっか……
神山 衝
「んじゃー……帰りますか」
GM
そう……まだ
神山 衝
ふ……
GM
戻れない可能性を秘めているのである──!
十六原 錫
「そーだねー……」
十六原 錫
そういえばそれがあったわ……
神山 衝
神山衝のダイス怖い……
GM
突然ね 本当にね
何で?って数字だすからね
十六原 錫
最後の一撃ぶん上げてねえんだわ
侵蝕:163 [+13]
GM
ヒエ
神山 衝
どうしてこんなに差がついた!
GM
敵の侵蝕を気軽に超えていくな
十六原 錫
気軽じゃねえもん!
十六原 錫
「……三宮さんどうやって運ぶの?」
GM
単純にコスト重いんだよな錫ちゃんな
神山 衝
わたしいれわすれないよな?ない
GM
しょーちゃんかなり低コストだもんね
神山 衝
「えーまぁ適当に毛布まいてー」「ベルトで俺と括って、バイクの後ろに乗せる」
「お前は自転車」
十六原 錫
「…………………………ズルくない?」
神山 衝
とりあえず、毛布にくるくるした三宮を抱き上げる。
「なにが???」
十六原 錫
「いや……色々……?」
ちょっと膨れてる。ぷくー。
三宮 凛子
起きていたら怒りの声が上がりそうな扱いだがすやすや寝ている。
神山 衝
「だって三人乗りは無理だろ~お前」
十六原 錫
「まーそーですけどー」
神山 衝
「じゃお前が自転車で乗せてく?」
十六原 錫
「……………」 真面目にちょっと思案する顔。
神山 衝
「三宮がごてんって転がって一緒に倒れる未来が見える。やめとけ」
十六原 錫
「そっちが提案しておいて!」
「もーいいよじゃあ三宮さんはお願いしますー」
神山 衝
「はいはい」
神山 衝
わいはそんなところや
お姫様抱っこでバイクまでおつれしました
十六原 錫
はい
GM
※なお簀巻き
神山 衝
簀巻きは簀巻き
十六原 錫
ずるいぞしょーちゃん
神山 衝
やくとくですねー
十六原 錫
へんなきをおこすなよー
神山 衝
やくとくかなあ。三宮には黙っておけよ
燃やされそうだから
十六原 錫
とりあえずバックトラックにはいりましょう
神山 衝
はい
 
空は暗く、風は冷たく。春にはまだ少し遠い、冬の夜。
 

!SYSTEM
背景を削除 by GM
GM
さあバックトラックタイムですよ
神山 衝
ひゅー
GM
まずはEロイスをね
???が以下のEロイスを所持していましたので7つですね。
  • 悪夢の鏡像
  • ありえざる存在(エンタングル取得)
  • さらなる絶望
  • 永劫の奴隷
  • 自虐の刃
  • デスウィッシュ
  • 衝動侵蝕
神山 衝
よろしい?
十六原 錫
ふっちゃうぞ~
GM
よろしい
神山 衝
7D10 → 23[1,1,2,8,1,3,7] = 23
十六原 錫
まずはEロイスぶんから。これでいけたっけな
7D10 → 4,2,8,7,8,1,4 侵蝕:129 [-34]
神山 衝
おまえ・・・
十六原 錫
ひっっく
神山 衝
侵蝕:112 [-23]
十六原 錫
>しょーちゃん
GM
しょーちゃん????????
神山 衝
おまえさあ……
7こよ?
十六原 錫
うーんこれは倍振り
GM
きみその7つで帰ってもおかしくないくらいの
値だというのに
神山 衝
ぼくもばいふりする
十六原 錫
残ロイス3で倍振りいきます
6D10 → 5,5,5,6,9,6 侵蝕:93 [-36]
ふう………
神山 衝
同じく倍振りします
GM
おかえり
神山 衝
6D10 → 20[2,1,2,2,5,8] = 20
十六原 錫
ただいま~
神山 衝
侵蝕:92 [-20]
GM
ひくいよ!!!!!!!!!!
十六原 錫
しょーちゃん
神山 衝
こわい
十六原 錫
倍振りで正解なの
神山 衝
こわいよ
GM
しょーちゃん!!!!!!!!!!
十六原 錫
笑うんだけど?
神山 衝
なに?
十六原 錫
(笑えねえ
神山 衝
あのね
レグナムしたしね
GM
レグナムはいつでも
神山 衝
あとジャージとか制服とか出したりね
GM
しょーちゃんをまってるね
神山 衝
ほら
まってるんだろうね
GM
そうだね
神山 衝
侵蝕率を扱う時に
GM
Eロイス7つあってよかった
神山 衝
レグナム効果が出過ぎてるんよ
GM
GMはそう思った
神山 衝
ほんとうにそうおもう……
GM
二人ともお帰りなさい
神山 衝
ただいま!!!!!!
十六原 錫
まあなにはともあれ帰還だよ 帰れればヨシ!
GM
ヨシ!
神山 衝
ヨシ!
GM
では ちょきん……
神山 衝
ヨシハモり

!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪酸欠少女/さユり100%
GM
そういうわけでクライマックスフェイズオツカレサマデシタ
神山 衝
はーーーーーーーーーーーーーー
かっこいいばとるであったぞ
余満足
GM
次回 エンディングです
神山 衝
トテモヨカタ
十六原 錫
ふーーーーーーーーーーーーーー
GM
エンディングでしたいこととかあったらディスコとかTwitterで呟いておくと
神山 衝
次回はーー金曜日?
GM
そうそうそれやるつもりだったんだよね……って顔をGMがします
神山 衝
なるほどね
GM
金曜日かな
あー
イチオウもしも
神山 衝
おー?
十六原 錫
いー?
GM
私が異動になったりだのなんだりがあると
ちょーーっと金曜日は帰れないかのうせいが ある
十六原 錫
ワオ……
神山 衝
おん
だと土曜か
GM
異動一週間前に通知するの気がくるってるよ弊社
水曜か木曜にはわかってると思うので
そこで連絡しますわね
十六原 錫
はーい
神山 衝
まぁキリがいいので
どちらでも大丈夫
GM
うむ
イチオウなので
神山 衝
すっきりする続き方
GM
金曜と土曜あけておいてもらえたらうれし
神山 衝
りょ
十六原 錫
りょ~
神山 衝
明日はゆっくり休め
GM
ではお疲れさまでした
やすむ
神山 衝
おつかれさまでしたーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!
十六原 錫
おつかれさまでした!!!!!
GM
でした!!!!!!!!!!!!!!
えびちり!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
神山 衝
スズ
かっこよかったです!!
ありがとな!!
おつかれ!!
十六原 錫
しょーちゃんもかっけかったよ
GM
みんなかっこよかった
は~~~~~~~~~~~~
卓終わってほしくないよーーーーーーーーーーーー
ヤツくーーーーーーーーーーーーーーーーん
復活してーーーーーーーーーーーーーーーーーー
十六原 錫
そのまま寝とけ!!!!!
GM
( ˘ω˘)スヤァ
神山 衝
ネンネ!
ではね
GM
ではの
神山 衝
また週末にー!
十六原 錫
また週末!!
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪アフターダーク/ASIAN_KUNG-FU_GENERATION100%
神山 衝
ミッ
十六原 錫
ウオオオ
オワッチャウ……
GM
うおおおおおおおお
神山 衝
あああああああああああああああ
ああ……
終えるために集まるのヤダ
スン
GM
情緒が滅茶苦茶
GM
さあ21時だ エンディングのお時間です
神山 衝
うん……
GM
最後までよろしくお願いします
神山 衝
よろしくおねがいします……
十六原 錫
よろしくおねがいします
GM
というわけでエンディング クライマックスフェイズの直後の三宮&十六原と、犬崎&神山シーンをそれぞれやって
最後にみんなで集まって終わる感じで予定しています
神山 衝
はぁい
GM
しょーちゃんと錫ちゃんどっちが先にやりたい?(?
十六原 錫
どどど
神山 衝
悩むな
いや私からだな
十六原 錫
どっちのエンディングショー
神山 衝
流れの美しさ的に うん
GM
どどど
OK
じゃあしょーちゃんからにしよっか
!SYSTEM
BGMを削除 by GM
十六原 錫
じゃあ……先手はおまかせしよう……
神山 衝
さきやるー!キャピッ

エンディングフェイズ

死にぞこないの唄

!SYSTEM
背景を変更 by GM
無題
 
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪Gentle_Theme(Guitar)/PeriTune100%
神山 衝
トラウマ病室だなって思ってるとこ
十六原 錫
やめなやめな
神山 衝
私なんかいこの病室に情緒殺されればいいんだろうな
そうして、二人がかりで三宮を神山家に運び込み。その後、貴方は一人病院へと向かった。
病院のロビーで犬崎の病室の場所を聞いて、そのままその部屋の扉を開けば、犬崎がそれはもう暇そうにベッドに横たわっていた。
GM
大丈夫今回は死んでないから
神山 衝
ソウダネ
犬崎 豊春
「げぇ」扉の方を向いて大変嫌そうな顔。
神山 衝
「おっすおっす」「生きてるな。よし、生きてる」わはは
犬崎 豊春
「マジで来るじゃん。暇かよ」
神山 衝
「いや来るでしょ。生死の境を彷徨ってたんですよアンタ」
犬崎 豊春
「らしいけど実感ないからウケるよな」
「ヤだなーもう……才能がさあ……無い……」
神山 衝
「まーそっちは目閉じて開けたらこう、って感じなんだろうしそーでしょうけど」
「才能て」笑っちゃう
犬崎 豊春
「いやさぁだってさぁ。実際きっともうないぜ、女の子庇って死ねる機会とかさあ」
神山 衝
「そうそうあってたまるかって感じっスけど、ま。そーでしょうねえ」
「そうそう勝ち逃げなんてできないってことスね」
犬崎 豊春
「な」
「はーもうどうにでもなれってんだよくそう」
神山 衝
「でもいんじゃないすか死に損ないもそれはそれで」
「味わい?」
犬崎 豊春
「なに? そのワビサビみたいなやつ」
神山 衝
「長生きしてるスーパースターもいっぱいいるっしょ」
犬崎の携帯端末を取り出し、差し出して。
犬崎 豊春
「どーかな」ウワ、と呟いてから受け取る。
「……あー」
神山 衝
「なんすか」
犬崎 豊春
「いや。なんつーか。いろいろあんじゃん」何からいえば良いのか、と言った顔をして。
「……錫ちゃんと凛子ちゃん元気?」結局大したことのない質問に落ち着く。
神山 衝
「も~~さーー」それをよくぞ聞いてくれたとばかりにパイプ椅子を引っ張って来てどっかり座り
「聞きます? めちゃ話長くなりますけど」
犬崎 豊春
「聞いて欲しいやつじゃん」
神山 衝
「そりゃもう。土産話っていうか武勇伝っていうか」
「大体発端は犬崎さんなとこあるし犬崎さんが知ってないとどうしようもないっていうか」
犬崎 豊春
「俺何も悪くなくない?? 寝てただけじゃん??」
「つーか何やったんだよお前ら、平野がガチギレして俺のとこ来たんだけど?」
神山 衝
「エッ 平野来たの?」ちょっとどきっとして病室を見渡し
犬崎 豊春
「もう随分前に帰ったよ。お前なんか知ってるんだろってキレられて知らねーわってキレ返しただけ」
神山 衝
「コッワ。明日学校どうしよっかなー俺」すっかり忘れてたわあいつのこと。ドウシヨッカナー
犬崎 豊春
「マジで何したんだよ」
十六原 錫
今回は何も知らない犬崎豊春さん(23)
GM
本当に何も知らない犬崎さん
神山 衝
「えー話すと長くなるんですけどー」
「平野んとこに関してだけ抜粋すると、平野が謎のパワーでこうズンって重力みたいなん重くしてー」
「したらスズが突然床に頭突きするからー」「俺が机蹴って二人で逃げてー」
GM
急に床に頭突きじわじわくる
十六原 錫
あたまおかしいひとみたいにいわないでくれる?
GM
あたまはおかしいよ
神山 衝
でも実際こっちからみるとそうだし……
犬崎 豊春
「はあ?」変な声が出た
神山 衝
拘束かけられたなら解けばいいんだよスズち。頭突きしなくてもいいんだよ☺
十六原 錫
だってこう……パワーが出なかったから……
犬崎 豊春
「なんで??」
神山 衝
「なんで?」「そこは『お前ちゃんと錫ちゃんの手握って逃げたのか!?』とかじゃないんスか?」
犬崎 豊春
「いや、だって、そうじゃねーよ馬鹿じゃねーのお前???????」
「なんで??? 聞いたんですよね俺のメッセージ??????」
「頼れっつっただろ?? 何でいきなり反骨精神露わにしちゃったの??」
神山 衝
「そこはまた別の話と繋がりがあってね?」だから抜粋だっていってるのによぉ
犬崎 豊春
「おま、お前なあ、ば、馬鹿野郎か?」
神山 衝
「まぁ」「誠に遺憾ながら……」結構遺憾そうな顔……
犬崎 豊春
「遺憾ながら……じゃねえんだわ」頭ひっぱたき
「も~~~~~~~馬鹿!! 馬鹿の子!! 知らねーかんなこのあとやべーことになっても!!」
神山 衝
「だって仕方ないじゃない! いって」
「しらねーしらねー俺も後のこととかマジで考えたくなーい風呂入ってねたーい」
犬崎 豊春
「ある日お前のところに黒服の厳ついグラサン共が現れてご同行願いますかって言ってきたら素直についていけな」
神山 衝
「ヤバ。マジであるそういうこと……?」
犬崎 豊春
「無いとは……」言えない……
神山 衝
「スズと三宮に抵抗しないように言っとくわ……」する気がする……
犬崎 豊春
「も~~~~~~~~馬鹿。馬鹿じゃん。何? かしこいかみやまくんどこいっちゃったの?」
GM
実際十三支部長か深山副支部長あたりが現れたら「もうだめだ」ってなるよな
実際はUGNガチャ大当たりなんだけど
十六原 錫
もちろん抵抗する 拳で
神山 衝
「さぁ……」「まぁでも……なに」
「かしこいかみやまくんはどっかいっちゃいましたけど。まぁまぁ俺は楽しかったすよ」
犬崎 豊春
「……………」その言葉を聞いて、何とも言えない表情を浮かべて。
神山 衝
「盗んだバイクで走り出したりね」これも返さないとなそういえば。バイクのキー
神山 衝
横で 俺は止めました って顔をする
犬崎 豊春
「……まー」
「……ちゃんと仲直り? できたみたいでなによりだけどさ」
「いや喧嘩してたかって言うと違うんだろうけど」
「でも、アー……何?」
神山 衝
「そーっすね」「その辺りはいつか本にでもまとめますよ」
「なによ」
犬崎 豊春
「……あれよあれ」
「なんつーか──俺は全部理解してま~すって顔辞めて」
「クソガキっぽい顔するようになって良かったなって?」けらけら
神山 衝
うはは、と可笑しそうに笑って「俺それね、たぶん黒歴史になるんだろうなって……」顔を覆う
犬崎 豊春
「いいじゃね? 整ってるだけで面白みも無い歴史より」
「あとから思い出して笑える思い出のが大事だって。知らんけどな」
「餓鬼っぽい拗ね方してたのもきっといい思い出になるんじゃね」げらげら
神山 衝
「なんか含蓄あるっぽいこといってんよ~」嫌そうにパイプ椅子をぎしぎしさせ
「まぁ俺も犬崎さんのアツいメッセージ聞いちゃったし。いいんだけどさぁ」
犬崎 豊春
「おっやっぱここで終わりにするか? お前の人生か俺達の間の薄っぺらい友情を?」
神山 衝
「はいはい前向いてこ前! 過去は振り返る程度でねっ」
犬崎 豊春
「うるせ~~~~~~前だけ向いて後悔ない人生歩んでるやつがロックなんて歌うかボケェ~~~~~~~~~~」
神山 衝
「確かに。先輩の言葉は深いなァ」
犬崎 豊春
「納得すんじゃね~~~~~~~~何にも知らねえ素人がよぉ~~~~~~~」ヘッドロック
神山 衝
「いたいいたいいたいて! てかなんでそんなに元気なの!?」安静にして!
犬崎 豊春
「浅いんだよお前の理解はさぁ理解らせてやろうかぁ? 魂ってやつをよぉ」
「いやだってもう流石に治ってるし怪我」
神山 衝
「あんだけでかい手術したら普通は数日動けないと思うんだけど……そこんとこはなんかやっぱアレの力的なアレなんすか?」
十六原 錫
アレなアレ
神山 衝
名前とかあるのかすら知らないオーヴァード
犬崎 豊春
「……まあ外れも外れ、無いほうがマシじゃね? って程度のアレだけど」
十六原 錫
リザレクトくらいは出来たのか……
犬崎 豊春
「良いこと教えておいてやるけどな神山。お前多分お前が思ってるより結構やばい」
GM
リザレクト(弱)とイージーエフェクト1つ2つ使えるくらい
神山 衝
「全然良いことじゃない……」
犬崎 豊春
「俺もそう思う」
「……まあ、まあまあ。大丈夫だって。なんとかなるなる」
神山 衝
「でも俺がやばいんだとすると三宮とかスズとかもっとヤベーじゃん……」「まぁなんとかしますけど……」
犬崎 豊春
「あー。うーん。ネッ」
「まあ。それでもなんとかなるだろお前らなら。仲良くやれよ」屈託のない笑顔を浮かべて。
神山 衝
「まぁ細かいことはスズちとミヤちがいるときに聞きますよ」結局その辺話す時間もなかったからな
十六原 錫
(やばさで言ったら全員どっこいどっこいな気がするのだなあ)
神山 衝
「そーっすね」
犬崎 豊春
「うん。今はそれだけでいんじゃねーかな」
神山 衝
「ぶっちゃけ頭働いてないしね」
犬崎 豊春
「寝とけ寝とけ」どことなく眩しそうに神山を眺めてから、ぼすんとベッドに倒れこみ。
神山 衝
「もーほんとにやばかったんすよ」「聞いてくれる?」
十六原 錫
ミヤち……(ミヤち!?)
犬崎 豊春
「えー。じゃあ次回のチケット……」
神山 衝
なに!?
神山 衝
「わかったわかった。マジ映画だからこの話。まずね? あのあと三宮がさぁ……」などと勝手に喋り出し
神山 衝
陽キャだから勝手にあだなつけるよ
犬崎 豊春
ところどころで「馬鹿なの?」等ツッコミを入れつつそれを聞き。
GM
とくになければシーンアウトの気配を感じる
神山 衝
で手紙みたらあのバカ女からで……俺ら町中走り回って……。
長い長い今日の話を眠そうに笑いながら話して。
神山 衝
いいとおもいます

静かな病室に二人分の声が賑やかに響く。
──屈託のない、休み時間の少年達のような盛り上がり方で。
  

神山 衝
ふう
さわやかなあとあじ
素晴らしい
!SYSTEM
背景を変更 by GM
無題

雨上がりの希望

!SYSTEM
BGMを変更 by GM
♪Gentle_Theme(Piano)/PeriTune100%

廃神社からどうにかこうにか周囲から見咎められることもなく神山家まで三宮を運び込むことに成功して。
一息をついてすぐに、神山は犬崎のいる病院へ向かってしまったため、家の中には貴方とまだ眠っている三宮の二人だけ。
静かな室内に、三宮の呼吸音だけがゆっくりと響いている。
GM
というわけで錫ちゃんドウゾ
神山 衝
俺の部屋でいかがわしいことしないでね
GM
十六原 錫
あーしょーちゃんちクッソ久しぶりだな~何年ぶりだろ、とかちょっとした感慨みたいなものを感じつつ。
GM
しょーちゃんはどこにいかがわしい本を隠す派?
神山 衝
すまほ
十六原 錫
とりあえず先に一人でザバーっとシャワーを借りてサッパリしてくる。
GM
現代っ子め
十六原 錫
スマホ……自分のやつ無事だった??
錫のは多分ダメです
神山 衝
最後電話かかって来たし……いきてますよ……
GM
最後電話かかってきたの
神山 衝
いやそうだな
十六原 錫
最後の電話でも……パイセンのじゃん……
神山 衝
犬崎のだわ
GM
犬崎の携帯だから…
はい
神山 衝
レグナムさーーーん
三宮 凛子
相変わらずよく寝ている。すやすや。
神山 衝
今月お金ないよーーー
GM
しかたないなあしょう太くんは
十六原 錫
「はぁ……」 昔のこととか思い出してちょっとセンチメンタルな気分になったりしつつ。
「…………」 三宮の様子を伺う。どうやらよく寝ていらっしゃる。
三宮 凛子
すや……すや……
十六原 錫
……なんとなく手持ち無沙汰になって、スマホを取り出そうとして、 「……………」 服ごとダメになったのに気づく。
GM
つらい
神山 衝
よくスマホがだめになるなたれPCは
GM
不運
十六原 錫
写真……はクラウドに上げてるからいいとして、買い直しとかゲームの引き継ぎめんどくさいなあ……なんてしょーもないことをぼやぼや考える。
「はあ……」 溜息。とにかく今は何も出来ないので、もう、ごろっと三宮の隣に転がる。
GM
スマホが無いと時間潰すの困るよね
三宮 凛子
「…………、……ぅ」小さな呻き声。
十六原 錫
あー寝顔撮影とか出来ないのが残念だなーなんて思いつつ。 「……」 いけない、不埒な念が伝わったか。
三宮 凛子
「…………………」暫くしてからゆっくりと目を開いて。数秒硬直。
「……?」首傾げ。
十六原 錫
「……あー、オハヨ……」
「ございます……?」
三宮 凛子
「……ございます……?」
十六原 錫
「はい」
三宮 凛子
「……なんで?」色々と籠った疑問符が零れた。
十六原 錫
「ええと」
「……あれ、どのへんから……説明……いる……?」
三宮 凛子
「とりあえず何で隣で寝てるのかから……?」
十六原 錫
「えーと…………」 「……寝顔が可愛かったので……?」
神山 衝
三宮 凛子
「………………???」
十六原 錫
「……冗談です……」 ダメだ。陽キャっぽい小粋なトークは無理だ。
三宮 凛子
何を言っているんだこいつは、という顔をしつつゆっくりと起き上がって。自分の身体を見下ろして凄惨たる有様に絶句。
十六原 錫
どうする? 一応ジャージもう1セット出しておいてもらったことにする?
GM
しょーちゃんの服借りればいいのでは?
神山 衝
しょーちゃんの服で彼シャツしてもいいよ?
でもいやならジャージだしときますね
三宮 凛子
「わあ」気の抜けた声が漏れる。
GM
【✔:アルマレグナムジャージ】 [×:しょーちゃんシャツ]
アルマレグナムジャージだってさ
神山 衝
十六原 錫
「あー」
「ええと―――」 のろっと自分も起きる。
神山 衝
2年3組ってかいとこ
GM
でかでかと三宮って胸元にかいとこ
十六原 錫
「とりあえず……説明するのと、着替えるのと、シャワー浴びてくるのと」
神山 衝
2-3 三宮
十六原 錫
「……どれがいい……?」
三宮 凛子
「──、……」
十六原 錫
「あ、ちなみにここはしょーちゃんちだけどしょーちゃん含め家の人はいま居ません」
三宮 凛子
「……人の家のシャワーとか服とか借りるのは」なんだか よくない ような
「えっ、……と……」ゆっくりと記憶を辿る。そう、手紙を書いて……一人で……
「…………」一人で……行ったはずなのに……?
十六原 錫
「わたしはシャワー借りたけど」
「あと服も……」
三宮 凛子
「ちょ、っと待って? 何で十六原さんがいて何で神山くんの家にいるの??」
十六原 錫
錫はシャワー上がりにしょーちゃんの服借りちゃうか……
神山 衝
そういう図々しい感じ実に幼馴染でぼくはとてもいいとおもう
十六原 錫
「あーもうそっから覚えてない感じ? まあ意識なさそうな感じだったもんね……」
三宮 凛子
「私一人で行った、し、一人で負けた筈……なん……」そこまで言って口を噤む。
「………………」
十六原 錫
「……あのね」
神山 衝
パイも置いといたほうが良かった?
十六原 錫
「倒したよ」
三宮 凛子
「──、……」
十六原 錫
あったらよかったな~~
三宮 凛子
は、と短い呼吸が漏れる。
GM
べちゃあ
十六原 錫
「もうね、大変だったんだよ」
「そもそも探すのに一苦労だったし、三宮さんは操られてわたしを焼いてくるし、犬崎さんは全部終わってから電話掛けてくるし。遅いよ」
三宮 凛子
「な、なんで、ばかじゃないの、何で来たのよ!?」
十六原 錫
「はー」
「何でって言われても……」
三宮 凛子
「はーじゃない! 何でよ馬鹿!」
「私一人で行くって言ったでしょ、なんで」
十六原 錫
謎の暗号が
GM
物をね
落としましたね キーボードの上に
るるぶ落下
神山 衝
www
十六原 錫
「…………待ってるって言ったでしょ」
「まあ、場所はちょっと、違ったけど」
三宮 凛子
「そ、れは、そう言う、意味じゃ」
「~~~~馬鹿! 死んじゃうかもしれなかったのに、二人とも!」
十六原 錫
「まあでも、生きてるし」
「あー、でも確かに死ぬかと思ったなー」
「三宮さんが一緒に戦ってくれてたらなーもっと楽だったのになー」
三宮 凛子
「ほん、ほんとうに、ばかじゃ、ないの」
「しっ、仕方ないじゃない、だって、向こうはすごく強くなってたから! 二人のこと守れないって思ったんだもの!!」
十六原 錫
「バカかもしんないけど、三宮さんには言われたくない」
三宮 凛子
「うっ、うるさい」
十六原 錫
「もうここにパイあったら顔面に投げつけてるんだからね」
三宮 凛子
「なんでよ!!」
十六原 錫
「おこってるから。けっこう」
三宮 凛子
「お、おこられるようなこと、してない」
十六原 錫
「しました」
三宮 凛子
「してない」
十六原 錫
「しーまーしーたー」
神山 衝
てえてえな
三宮 凛子
「しーてーなーいー」
十六原 錫
「はー……もう、いいよ」
「生きてるし」 ごろ、とまた転がる。
三宮 凛子
「そもそもなんで神山くんも止めないの、肝心なところで役に立たない!」
神山 衝
なんすか
ゆっとくけどおれはかえったらパイなげるよ
GM
途中離脱する程度に賢いのにどうしてよ!?
神山 衝
手紙に名前書いといてなんですか?
三宮 凛子
「ッ~~~~~~もう、もう、ばか、ほんとに、ばかじゃないの」ボロボロと泣き出して
神山 衝
シナリオロイスにばかばかいわれるED
三宮 凛子
「ふたりとも、しんじゃってたかも、しれないのに」
「馬鹿じゃないの、……ばか」
GM
最初はシナリオロイスのが馬鹿だったのが
最後にPCのが馬鹿になったね
十六原 錫
「でも勝ったもん」
「死んじゃってたかもな三宮さんを助けて」
「“ヤツ”もばっちり倒して」
「ほら、文句のつけようとかある?」
三宮 凛子
「う゛る゛さ゛い゛」
ボロボロ涙を零して、みっともなく泣き続ける。
十六原 錫
「…………」 もう一回体を起こして、三宮を抱きすくめる。
三宮 凛子
「やめ、ばか、汚れる、でしょ」ずびずび
十六原 錫
「……あー……」
「……………良かった、生きてて」
神山 衝
(一緒にお風呂入りなよ)
三宮 凛子
「──、……」その一言で、ぐっと顔を歪めて。またもう一段大きな声で泣きじゃくる。
「こっ……ち、の、せりっ…………」
十六原 錫
「……、ぅ……うぅぅ…………」 ず、と鼻を啜る音。
三宮 凛子
「たたかう、いみ、とか、ないってわかってた、でしょ」
「にげていいから、……ただ、いきててくれたら、それで」
十六原 錫
「もぉ、ばか、ばーかぁ」
三宮 凛子
「なにが!!」泣きギレ
十六原 錫
「……わかん、ない?」
三宮 凛子
「だから何が!!」キレ
十六原 錫
「生きてて、ほしいのは。わたしだって、そうだよ」
「すきなひとのこと、たすけたいって、思うじゃん」
「だから、いみないわけ、ないじゃん」
三宮 凛子
「──、ばかじゃないの。いつも子ウサギみたいにぶるぶるしてる、くせに」
十六原 錫
「ばかなのは、おたがいさまだし」
「さいしゅうてき、には。わたしのが、つよかったし」
三宮 凛子
「は、あ? 私のが強いけど!」
GM
覚えておいてください 私の方が強かったことを
神山 衝
心に小学生男子がいるよねみんな
十六原 錫
「えー、三宮さんは、だって、やられちゃってたしー」
三宮 凛子
「うる、うるさいわよ私が戦ったあとの弱った敵を倒して調子に乗らないでよね」
十六原 錫
「うわー、言い訳ー」
あはは、と笑い。
三宮 凛子
「うるさい。ばか。ばか。錫のばか」
十六原 錫
「……ねー、三宮さん」
三宮 凛子
「なに」
十六原 錫
「今度さ、ピアノが聞きたい。三宮さんの」
三宮 凛子
「……、……」
十六原 錫
「だめかな」
三宮 凛子
「……良いけど。別に。これから、夜、暇だし」
十六原 錫
「やった」
「あと、えっと」
三宮 凛子
「なに」
十六原 錫
「り、……………凛子ちゃんって、呼んでもいい……ですか?」
神山 衝
おめでとう
三宮 凛子
「許可を取らないと呼べないところがね、子ウサギなのよ貴方。わかる?」
神山 衝
おめでとう……
十六原 錫
「えぇー…………」
三宮 凛子
「──、別に、苗字でも名前でも、何でも好きに呼んだら」
十六原 錫
「じゃ、じゃあ、勝手に呼ぶもん……」
「り」
「凛子ちゃん」
三宮 凛子
「なに」
十六原 錫
「……呼んでみたかっただけ」
三宮 凛子
「なに? 気持ち悪い」
神山 衝
結婚おめでとうスズ……
十六原 錫
「ひ、ひどい」
十六原 錫
きもちわるいっていわれた!!!
三宮 凛子
「冗談よ」
「──、名前を呼ぶのも、何をするのも。別に、錫の好きにしたらいいんじゃない」
神山 衝
もう相思相愛じゃんね?式はいつ?
十六原 錫
「…………うん、凛子ちゃん。えへへ」
三宮 凛子
「……やっぱりちょっと気持ち悪いかも」
十六原 錫
「えー……………」
三宮 凛子
「普通にしてなさいよ、もっと。普通に」
「名前呼びくらいでにやけないで」
神山 衝
三宮の財力ならディズニーランドで挙式できそうだな……
十六原 錫
「む、むずかしい」
GM
???
三宮 凛子
「なんでよ」
十六原 錫
「ふかこうりょく……的な……」
三宮 凛子
「なに……? それは……?」
「……シャワー、やっぱり借りてくる」
十六原 錫
「あ、うん……」 名残惜しげに離れる。
三宮 凛子
改めて。それはもう身体だけではなく顔までどろどろぐちゃぐちゃな自信がある。
「覗かないでよ、流石にそれは訴えるからね、神山くんに」
十六原 錫
「ハイ」
一緒に入る?という冗談は飲み込んだ。
三宮 凛子
「……冗談だったんだけど」そんな真面目に返事をされると。
神山 衝
(一緒にお風呂入りなよ)
GM
念が強い
十六原 錫
「えっ覗いていいってこと……?」
三宮 凛子
「良いわけないでしょ馬鹿じゃないの!?」
GM
良い感じに
十六原 錫
「ハイスイマセン!」
GM
オチが付いた気がする
シーンアウト大丈夫です?
十六原 錫
だいじょうぶです
神山 衝
ばかなこどもたちでぼくはあんしんした
すこやかにそだて……
スッ……(成仏)
十六原 錫
まだあるよシーンが!
 
そうして、三宮がシャワーを浴びた後に。
神山製のちょっとダサいジャージを着たその姿に、貴方達は笑ったり笑わなかったりしたのだった。
 

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何千何万回だって

 
そうして、その後は“ヤツ”が現れることもなく。本当に、これまで通りの日常が戻ってきた。
その後あの廃神社を確認してみても、貴方達の戦いの痕跡は何一つ残っておらず。
けれど本当に丁寧に観察してみれば、地面や建物に元々あったであろう破損までもが綺麗に消えていることがわかった。
それが、全てが夢だったわけではなく、貴方達の知らない誰かが丁寧に“異常”を隠しているのだということを静かに物語っていた。
神山 衝
やべえ黒服が来る
 
結局、何と戦っていたのか、何が起きていたのか、誰かが訳知り顔で解説してくれることもない。
平野も、溜息をつきながら貴方達に今後の行動について自制を促す程度で、何を語ることも無かった。
 
世界が少しだけその裏側を見せても、自分の中に潜む異能を知っても、それが新たな日常になるだけで。
昨日と同じ今日。今日と同じ明日。タイクツな日常はいつまでも続く。
 
!SYSTEM
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繁華街/きまぐれアフター
!SYSTEM
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Studio_むささび100%
三宮 凛子
「──ねえ、本当にあんな狭いところで演奏するの?」

そうして今日、犬崎から(押し売りのような勢いで)チケットを売りつけられた貴方達3名は、彼のライブを見に来ている。
開演まではまだ時間があり、貴方達は会場の外で時間を潰していた。
三宮がさらりと零した失礼な発言を否定できない程度には、指定されたライブ会場は外からでも見て取れるほど狭苦しい。
 
GM
というわけで
最終シーンなんだ
神山 衝
ウウーー
神山 衝
「アットホーム感あるよネ」否定はしない
十六原 錫
「そりゃあコンクールの会場とかと比べたら……」
三宮 凛子
「それにしたって、小学生向けのピアノコンクールの会場より狭い会場なんて……あるの……?」
神山 衝
「しっ声大きいよミヤピッピ」
三宮 凛子
「変なあだ名で呼ばないで」
十六原 錫
「あんまり詳しいわけじゃないけど、ライブハウスとかってそういうものなんじゃない……?」
まあマンガとかアニメでの知識しかないけど。こういうの実際いくのはじめて。
三宮 凛子
「ふぅん……」
神山 衝
「まーいきなりドーム公演とはいかないでしょそりゃ」
GM
いいんだよ クレープとか食べても
神山 衝
今時もワンドリンク制なんですかね
GM
ファミレスで何か食べたりしても
どうなんすかね……
十六原 錫
ぼざろでもワンドリンク制だった
神山 衝
ははん
三宮 凛子
「大変なのね」
十六原 錫
2018年設定でそれだから大丈夫だ たぶん
神山 衝
法令で飲み物出さないといけないんだよね確かね
十六原 錫
そう
飲食店扱いだから……(これもぼざろで言ってた
GM
色々と扱いがね
神山 衝
「飲み食いして売上貢献してやりな」
三宮 凛子
「中で飲食できるの??」
十六原 錫
「ドリンク買わないといけないんじゃないっけ。マンガ知識だけど」
三宮 凛子
「へえ……」
十六原 錫
「あー、でも先にちょっとお腹へってきたかも」
「ね、あれ食べよ、あれ」 クレープ屋示す。
神山 衝
「俺はラーメンが食いたい。けどいんじゃねクレープ」
三宮 凛子
「買い食いは校則違反だから……」
神山 衝
「なんかゆってんよお嬢が」
GM
ラーメン食べたいのオトコノコ~~~ってなる
十六原 錫
「散々深夜徘徊しといて……」
神山 衝
「それな」
三宮 凛子
「し、仕方ないでしょあれは」
神山 衝
「でた」仕方ないでしょ
十六原 錫
「もー、いいじゃんこれくらい。ほら、凛子ちゃんどれがいい?」 ぐいっと手を引いていく。
三宮 凛子
「貴方達みたいな非行不良生徒と一緒にしな」ひっぱられ
クレープ屋
いらっしゃいませ~本日全品450円ですよ~
神山 衝
「俺ねーチョコバナナメロンパン」メニューを指差す
GM
クレープ屋さんとは?
神山 衝
チョコバナナメロンパンクレープだけど?
十六原 錫
「わーベタなヤt まってなんかおかしくなかった?」
GM
なに?当然のような顔しないで
三宮 凛子
「クレープ屋さんじゃないの?」
クレープ屋
チョコバナナメロンパンクレープですね、かしこまりました~
神山 衝
「ほらな? なんでも優しく包み込んでくれんだよクレープは」
十六原 錫
けっこうキワモノあるなあ……
三宮 凛子
「小麦粉の塊を小麦粉で包むの……?」
十六原 錫
「メロンパンの何がそこまでしょーちゃんを惹きつけるのか、たまにこわいよ」
神山 衝
「いいんだぞ三宮は無難な奴で。どうやら初心者のようだから」
三宮 凛子
「……どれが無難とか知らないし、私は自分が好きなものを頼むから」
神山 衝
円直して
GM
はい
神山 衝
「センスが問われるね」
三宮 凛子
「……、……」悩。苺……バナナ……焼き林檎……ティラミス……ティラミス!? クレープなのに!?
十六原 錫
クレープ屋のメニュー開いて見てたらおなかへってきた
神山 衝
「めっちゃ悩んでてウケる。スズはどれにすんの」
三宮 凛子
「……、……」キャラメル……チョコ……イチゴとバナナが一緒に入っている……!?
十六原 錫
「んー。じゃあどうしよっかな。キャラメルブラウニーかイチゴティラミスか……」
GM
ここでご飯系クレープだったら面白いかなって
神山 衝
「女子っぽいの頼むね~」
十六原 錫
「今日は甘いのがいい気分なの」
三宮 凛子
「……いちごスペシャル」熟考の末。
十六原 錫
「んー。じゃあキャラメルブラウニーにしよ」
クレープ屋
はーいいちごスペシャルとキャラメルブラウニーですね~少々お待ちくださ~い
神山 衝
「写真とっとこ。ハルジョのお嬢が買い食いしてるとこ」スズと一緒にカメラに収める
三宮 凛子
「やめて」嫌そうな顔
犬崎 豊春
「──、あれ。何、三人ともマジで見に来てくれたんだ?」クレープ屋の前でもちゃつく3名を見つけて声をかける。ちょうどこれから会場入りするところらしい。
神山 衝
「あ、三人でが良かった?」俺腕長いから入るよ~カッシャ
「お。先輩おつかれす」
十六原 錫
ひっそりピースしつつ。「あ、犬崎さんだ」
三宮 凛子
「そういう意味じゃ……」
犬崎 豊春
「よー。いやー悪いね~三人とも」ウインク
十六原 錫
「まあ興味はあったし」 クレープもぐもぐ。
神山 衝
「犬崎先輩の演奏楽しみぃー」食いにくいこのクレープ
犬崎 豊春
「そこで犬崎さんの音楽聞きたいからって言ってくれると俺の好感度上がるんだけどなァ」
「お前から言われてもなァ」
神山 衝
「あがった?」
犬崎 豊春
「むしろ下がったわ」
神山 衝
「我儘なんだよなあ」
犬崎 豊春
「我儘じゃない。女の子に応援されたい気持ちは全然我儘じゃない」
十六原 錫
「あ、ね、凛子ちゃん。そっち一口ちょうだい。一口あげるから」
三宮 凛子
「え、うん」ちみちみと食べていたクレープを差し出し
神山 衝
「女の子ならそーでしょうけどこれとこれですよ」二人の頭の上を指差して
十六原 錫
あむ。もぐもぐ。「ん、こっちもおいし」 はいこっちのもどうぞ。
犬崎 豊春
「いうて二人ともかわいい女の子だろ見た目は
GM
そっ 直しっ
神山 衝
「まぁ見た目はね?
三宮 凛子
「うん」もぐもぐ
十六原 錫
「……おいそこの二人ー」
神山 衝
「なんもいってないよ。チョコバナナメロンパンもたべる???」
十六原 錫
「そのクレープ顔面にぶつけてやろーか……」
犬崎 豊春
「そうそう。可愛い女の子二人だからちゃんと見張ってろよ神山」相手に怪我をさせないために
「じゃー俺行くから。またなー」ひらひら
三宮 凛子
「食べる」クレープ美味しい
十六原 錫
「はいはい。がんばってねー」
神山 衝
「うい。がんばれー」
神山 衝
ミヤさんもなんか声かけてあげて?
クレープもちもちしてないで
十六原 錫
クレープにしか意識がいってない すごい
三宮 凛子
ひらひらと手を振って。
GM
ちゃんと手振ったから
十六原 錫
「え」 凛子ちゃんがしょーちゃんのやつ食べるの。
神山 衝
「案外合うよ小麦と小麦?」
三宮 凛子
「……正直ちょっと甘く見てたかも。美味しい」気に入った
もぐ……もぐ……
十六原 錫
―――」 こっちもがぶっとしょーちゃんのやつを大きめ一口もってった。
もぐもぐ。
神山 衝
「なんで!? 大人気!?」
十六原 錫
「ホントにメロンパンだ……」
神山 衝
お腹すいちゃうでしょ俺が!
三宮 凛子
「でもやっぱり果物が入ってないとさっぱりしないと思うのよね」
神山 衝
「バナナがいるだろバナナが」
三宮 凛子
「バナナは炭水化物寄りじゃない?」
神山 衝
「そんなルール聞いたことない」
十六原 錫
「しょーちゃんにはこっちの一口あげるよ」 はい。
神山 衝
「ウマイ、ウマイ」もぐもぐ
三宮 凛子
結論。いちごスペシャルが一番美味しい。
神山 衝
「でもしょっぱいもんくいてーっす」
たこ焼き屋
いかがっすか~焼きたて~
十六原 錫
「じゃあアレもいっとく?」
神山 衝
「まだ時間ある? あるね俺は秒で食えるので」
十六原 錫
「ちょっとは味わうってことをしたほうがいいと思う」
神山 衝
たこやきやさーん
10個くださいな☺
たこ焼き屋
は~いたこ焼き10個入り! まいどあり~!
GM
高校生の無限の食欲
神山 衝
「ウマイ、ウマイ」
十六原 錫
「ふたりはさー」
三宮 凛子
「?」まだクレープを食べつつ。
神山 衝
「なに。1個なら食べていいよ」
十六原 錫
「結局進路とかってどうするの」
聞きながら1個いただきつつ。
神山 衝
「相変わらず急にぶっこむねえスズち」もぐもぐ
三宮 凛子
「──、──」もぐもぐ。
神山 衝
「奨学金いっぱいくれて留学できるとこかな~」まだ仮決定だけどもぐもぐ
十六原 錫
「だってさー……って、ええっ留学?」
神山 衝
「まーやっぱ本場行ってみないとねえ。芸術系の学校で教わることじゃないし」
「そんなら学校の金で行くのがいくない? オレ、カシコイ」
十六原 錫
―――、そっか、うん。そっか」
思わず、口元が綻ぶ。
神山 衝
「ワーホリという手もあるな」「まぁそんな感じで協議中です」ハハと
十六原 錫
「そっかー、へへ」
神山 衝
「なによ」
十六原 錫
「んー? いやなんでもー」
「はいもう1個貰い」
ひょいぱく。
神山 衝
「ちょ、おーい2個目は有料だぞ」
三宮 凛子
「錫は?」
十六原 錫
「い~じゃんこれくらい奢ってよアルバイター」 「ん」
三宮 凛子
「錫はどうするの」
十六原 錫
「……いやー、それが実は全然決まってなくて」
「だからこう……、参考までに二人はどうするのかなー……みたいな……」
三宮 凛子
「ふうん」もぐもぐ
神山 衝
「女子ー平野先生泣いてるよー?」
十六原 錫
「わたしだって困ってんだよー」
三宮 凛子
「……、私もまだ、決めてない」クレープを食べつつぽつりと零す。
「……家のこともあるし。……海外は、私も気になる、けど」
神山 衝
「一生困ってるもんねきみね」「まーどこでもいんじゃねこの際。大学決めただけで一生何か決まっちゃうわけじゃないんだし」
十六原 錫
「みんな世界が気になるんだなあ……たまには日本に連絡してね……」 よよよ。
三宮 凛子
「……、……」
神山 衝
「途中でやめてもいいんだぜ大学は」
十六原 錫
「まあそれは……」
三宮 凛子
「…………」もぐもぐ……
「……そろそろ開場じゃない?」
神山 衝
「まぁそもそもキミが大学入れるかどうかは別問題なんだけど」「おマジ?」
十六原 錫
「ぐぇ」 痛いとこつかれた。「……じゃあそろそろいこっか……」
三宮 凛子
「……うん」
神山 衝
「んじゃ君たち迷子にならないように──ならねーなこのハコじゃ」
十六原 錫
「これで迷子になったら奇跡だよ」 そもそも人の量もさ。

会場内は、薄暗く狭い。
迷子にもばらばらにもなりそうにはなかった。
  
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三宮 凛子
「──、……」
静かに、まだ誰もいないステージの上を眺めて。
神山 衝
しょちゃん何度か来てんだっけ
犬崎ライブ20XX
GM
きててもきてなくてもいいよ
十六原 錫
実際こんな感じなんだなー、ときょろきょろ。
GM
チケットだけ買ってきてないかもしれない
神山 衝
やな後輩~
GM
任せるZE
神山 衝
そういうやつだよな神山くんわかる
神山 衝
「実際犬崎さんのライブ見るのって初めてなんだよなーギター弾いてるとこはちょいちょい見かけたけど」
十六原 錫
「え、チケット買ってるんじゃなかったの」
神山 衝
「用事があったりなんだりでねー?」あーあの壁描いたら映えそうくない?
三宮 凛子
「……どうかとおもう」犬崎への同情ポイントが1アップした
神山 衝
「まぁまぁまぁ。興味もないのに来るよりはね?」
三宮 凛子
「……どうかと思う、本当に」興味がないってはっきり言うのはちょっとかわいそうだと思うの。
十六原 錫
「いやー……そういう問題かなあ……」
三宮 凛子
「──……」空っぽのステージ。未点灯の照明。
「……本当は、今でもちょっと思うのよね」
神山 衝
「いいんだよ過去のことは。振り返るな。突き進め」
「あ?」
十六原 錫
「…………」 ステージを眺める凛子を横目に見る。 「んー?」
三宮 凛子
「……始まらなければいいのにな、って。そうしたら、終わらないでしょ」
「なんてね。なんでもない」
十六原 錫
「終わらないよ」
「まあ、危うく終わりそうだったりしたけど」
「生きてたら、なんだかんだ続いてくじゃん」
神山 衝
「なんだかんだ、な」「そのくらいがお似合いでいくない?」
十六原 錫
「めんどくさかったりするけどねー」
三宮 凛子
「──、なんだか夢が無い言い方よね」
小さく笑って。
GM
さあ
〆るぞ
言いたいことがあるならこれが最後のチャンスだ
十六原 錫
「マンガとかじゃないもんね。マンガみたいだったけど」
神山 衝
「事実は小説より奇なりっていうだろ」
「夢より面白くしちゃえばいいんじゃないスか現実を」「どーせ登場人物全員馬鹿なんだし」
三宮 凛子
「そうね。一人だけ抜け駆けしようとした人も結局馬鹿だったし」
十六原 錫
「そーそー。ほんとそれはそう」
神山 衝
「あーいたねーそんなやつ」
「ついでにいえば一人だけ賢いつもりのやつも馬鹿だったんだからしょうがねえよ」
十六原 錫
「もうほんと馬鹿ばっかりだったねー」 あはは。
神山 衝
「一番の馬鹿がなんかゆってるな」
三宮 凛子
「本当にそう」
十六原 錫
「ええっ!? い、いや。そこはさあ、全員同じくらいってコトで……」
三宮 凛子
「錫ほどではないから」
神山 衝
「チャンピオンベルトつくる?」
十六原 錫
「えー……そうかなあ……」 「いやそれはいらない」
――まあ、馬鹿はさておき単純だとは思うけど。
三宮 凛子
「じゃあ、うん、そう」十六原と神山、二人の手を取って握る。
「──、きっと、大丈夫」小さく、小さく、ただ祈るように。
十六原 錫
「ん」 ―――だって、まあ。あれだけ憂鬱だった日常が、これだけで随分心持ちが変わるものなんだから。
GM
三宮のセリフはこれで最後
神山 衝
「おう」
大丈夫だったんじゃなくて、大丈夫になったんだろう。多分な。知らんけど。前に進めたからそうなったんだろう。
そうやってきっとこれからも色々変わってくのだろう。でも、大丈夫になるんだろう。何もわからないけど、そう信じよう。
「多分君らの想像よりでっかい音出るから吹っ飛ばされないようにね」小さく笑って手を握り返し
神山 衝
おれはおわり!
悔いなし!
十六原 錫
この先の先のずーっと先、いつか辿り着くのがハッピーエンドなのかは知らないけれど。
好きなものが隣にあったら、今日は楽しくて、明日も楽しみで。
何も解決してないのかもしれないけれど。――でも、それで生きていける気がするなら、それでいいかなって。
「そんなに?」 またまたぁ、と笑って、ぎゅっと手を握り返す。
「大丈夫だよ」 何にとも言えない返事をかえして、ステージを見上げた。
十六原 錫
いいよ!
GM
OK
じゃあ

狭いステージの上に上がる途中、犬崎が貴方達3名に気がついたように視線を向けて、手を振って笑う。
それとほぼ同時に、全ての照明が消えライブ会場内が一瞬だけ静まりかえる。
 
!SYSTEM
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昨日と同じ今日。今日と同じ明日。タイクツな日常はいつまでも続く。続いて欲しいと、君が願う限り。
──いつか、未だ見ぬエンディングにたどり着くその日まで。
 
犬崎 豊春
「1、2、3──」

そして、ギターの弦が大げさにアンプを鳴らし。ぎらついた照明が、ステージを照らす。
 
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ステージ/MTC
!SYSTEM
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♪シーラカンス/ズーカラデル100%

神山 衝
わーー
あやせこれみたことある!
 
ダブルクロス The 3rd Edition

林檎ロックンロール
───────────────────────────────


- オープニングテーマ -
「アフターダーク」 ASIAN KUNG-FU GENERATION
作詞:後藤正文
作曲:後藤正文・山田貴洋


- エンディングテーマ -
「酸欠少女」 さユり
作詞:さユり
作曲:さユり


- エンドクレジットBGM -
「シーラカンス」 ズーカラデル 
作詞:吉田崇展
作曲:吉田崇展
神山 衝
かっけーーー
 
 
GM
ではちょっと予算の都合で映像化できなかったんですけど、脳内で犬崎がステージで歌ったり、
それを観客席でみんなが見てる様子をカメラが映しつつ、エンドロールが流れていく映像をね、再生してもらって……
- CAST -
十六原 錫
神山 衝

 
- STAFF -
GM:花緑 青
PC1:TALE
PC2:綾瀬 綾

 
- SPECIAL THANKS -
ゆとらいず工房 / 背景専門店みにくる / みんちりえ /きまぐれアフター / MOMIZizm_MUSIC
ADAM JENSEN / MFP/ KK / zukisuzuki /もっぴーさうんど / しゃろう / 騒音の無い世界
ゆうり / MATSU / ポケットサウンド / ゆうきわたる / pikaMine

 
GM
誰か映像化してくれ
十六原 錫
何千何万回だってーーーーー
神山 衝
ウウウウ
- Fin -


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!SYSTEM
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神山 衝
オウウウ……
GM
──、と、いうわけで
十六原 錫
オア……
GM
終了となります。お疲れ様、でした
でしたあああああああああああああああああああああああああ
うわああああああああああああああああああああああああああああああああ
十六原 錫
おつかれさまでしたーーーーーーーーーーーーーーーーーー
神山 衝
おつかれさまでしたああああああああああああああああああああああああああああ
あああああああああああああああ……
十六原 錫
アーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
神山 衝
わーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
GM
経験点!?300点あげる!!うそ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
十六原 錫
ッハァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
はい
神山 衝
いやもう天才……
かっこよ……
選曲……
!SYSTEM
BGMを変更 by GM
イエス100%
神山 衝
あーーーーーーーーーーーーーーーーー
わーーーーーーーーー
GM
もう一個の候補をここでながしておこう
神山 衝
あれ?名作じゃない?
十六原 錫
ハー
神山 衝
この卓名作なのではない?
GM
は~~~~~~~~~~
たのしかった
神山 衝
よかった、とても
十六原 錫
終わっ……いや終わってないから 続いていくからみんなの人生は
神山 衝
完璧
十六原 錫
な!!!!
神山 衝
パーフェクト……
GM
な!!!!!!!!!!!
続いていくから!!!!!!!!!!!!!!!
神山 衝
なー!!!!!!!!!!!!!!!
どこまでもな!!!!!
GM
望む限り!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
神山 衝
はやくNGシーン集ながして
GM
今流れてる
頭の中で
神山 衝
三宮が長台詞で噛むシーンみせて
GM
走りすぎてガチで喋れなくなっちゃった錫ちゃんとか
はあはあ とりあえず経験点くばるね GMからあげられるものはぜんぶあげる もう100点よ
十六原 錫
勢いよく抱きつこうとして頭ごっつんことかしてるよ
GM
貴方達はパーフェクトでした
かわいい
神山 衝
かわいい
GM
犬崎の声がこのボーカルさんのアレで固定されているんだ私の中で
神山 衝
錫の頭の上の窓開けようとして間違えるやつとかあったね
なるほどですね
じゃあ100点貰うね……
GM
化け物になっちゃう……
神山 衝
たれいきてるか
十六原 錫
アー
神山 衝
ゾンビになっちゃった
十六原 錫
え~~~もらえるぶんもらったら何点だっけ????
GM
じゃあGMからは15点あげる
神山 衝
15?20?
十六原 錫
ワーイ
神山 衝
倍振りマンだからわかんない
ワーイ
GM
3点だね
十六原 錫
じゃあ15+3点
神山 衝
じゃあ18だね
ありがとーーー
十六原 錫
アー
GM
Sロイスはナシ!
神山 衝
アー
十六原 錫
そういえば忘れてたね指定
GM
ゾンビだらけ
神山 衝
十六原 錫
しょうがないもん!!
なんかそれどころじゃなかったもん!!!
GM
そうおもう
神山 衝
そう思う
ロイス芸しといたからあとでみといて
GM
みとく
じゃあ
そろそろ
ここは
十六原 錫
はい
GM
とじたくないよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
十六原 錫
はい……………
GM
ままーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
神山 衝
うむ
十六原 錫
じゃあ
神山 衝
たのしかったよ!!!!!
十六原 錫
退室……するね……
神山 衝
最高の卓でした!!!
どうもありがとう!!!!
GM
ありがとーーーーーありがとーーーーーーーーーーーーー
神山 衝
本当に楽しかった!!!!!
十六原 錫
濃い数日間だったなあ
神山 衝
GMおつかれさまでした!!!!!!!!!!!
十六原 錫
あーーー
ありがとう
ございました
おつかれさま……………………………
GM
みんなおつかれーーーーーーーーーーーーーーーー
神山 衝
ありがとうございました!!!!!!!!!!!!
じゃあな俺は華麗に去るぜ!!!
!SYSTEM
十六原 錫が退室しました
!SYSTEM
神山 衝が退室しました
背景
BGM